クラスタリング結果

総クラスタ数: 508

総コメント数: 6994

クラスタサイズ分布:

クラスタ併合過程

閾値に至るまでの併合過程を表示しています(最初の993件)

併合 #1 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 82)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2 (ID: 132)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #2 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4369)

不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。

テキスト2 (ID: 4370)

不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。

類似度: 100.00%

不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。
併合 #3 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4377)

AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。

テキスト2 (ID: 4425)

AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。

類似度: 100.00%

AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。
併合 #4 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4379)

(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai には 30 条の 4 を適用するべきではなく、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、生成 ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai は、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"

テキスト2 (ID: 4381)

(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを復元生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成 ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai は 30 条の 4 には適用されず、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す aiは、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"

類似度: 99.40%

(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを復元生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成 ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai は 30 条の 4 には適用されずするべきではなく、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、生成 ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai は、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"
併合 #5 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4415)

生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。

テキスト2 (ID: 4544)

生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。

類似度: 100.00%

生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。
併合 #6 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 2754)

まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。

テキスト2 (ID: 2861)

まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。

類似度: 100.00%

まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。
併合 #7 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 2349)

特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AI は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。

テキスト2 (ID: 3947)

特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AIj は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下させます。一つ目は、既にダンピングと述べたように、AI 生成物の過剰供給が引き起こす過当競争に起因する著作物の市場価値の暴落です。これは人間の創作速度と生成 AI の生成速度を比較すれば、市場原理に照らして自明と言えるでしょう。参考までに、画像生成 AI は 1 年間で 150 億枚もの画像を生成したとの報道がなされこれは人類が過去に撮影した写真の総枚数に匹敵するほどの量だとされています(参照 tabi-labo.com/307507/wt-prod…)。AI 生成物の過剰供給が起きることは理の当然であり、現にインターネット上のイラスト投稿サイト等は AI生成物の氾濫に堪えかねて、AI 生成物を排除する動きが始まっているところもあります。二つ目は、特に画像生成 AI において顕著な問題ですが、特定のイラストレーターの作品を集中的に狙い撃ちして追加学習したモデルを用いて、特定のイラストレーターの作品と誤認されるような AI 生成物が大量に投稿される例が実際に発生しており、これに伴って所謂「表現の陳腐化」に類似した現象が発生して評価の高い表現であっても、模造品や粗悪品が氾濫することで見飽きられてしまい、急速に評価が低下してしまうのみならず、後述する理由による生成 AI への嫌悪感が当該生成物に対しても向けられることで、用いられている特定のイラストレーターの作風に対しても悪印象を持つ人が増える事態にまで至って。また、性的なイラストを発信していないイラストレーターをターゲットとして、いわゆる「健全絵師が描いてくれないエロ絵」に対する潜在的需要に付け込んで、類似した作風の性的な AI 生成物を販売する悪質な生成 AI 使用者も問題となっています。被害を受けたイラストレーターは、本人は描いていないにもかかわらず「性的なイラストを描く人」かのようなレッテルを貼られてしまい、イラストレーターとしてのブランドイメージを毀損される事態も生じています。結果として、特定のイラストレーターの作風の市場価値が低下することになります。そして、この特定のイラストレーターに対する被害は、狙い撃ち学習によって 7000 人ものイラストレーターの作風を再現可能となっている生成 AIが既に配信されているために、複数人に対して同時多発的に発生しています。

類似度: 66.34%

特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AIj は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下させます。一つ目は、既にダンピングと述べたように、AI 生成物の過剰供給が引き起こす過当競争に起因する著作物の市場価値の暴落です。これは人間の創作速度と生成 AI の生成速度を比較すれば、市場原理に照らして自明と言えるでしょう。参考までに、画像生成 AI は 1 年間で 150 億枚もの画像を生成したとの報道がなされこれは人類が過去に撮影した写真の総枚数に匹敵するほどの量だとされています(参照 tabi-labo.com/307507/wt-prod…)。AI 生成物の過剰供給が起きることは理の当然であり、現にインターネット上のイラスト投稿サイト等は AI生成物の氾濫に堪えかねて、AI 生成物を排除する動きが始まっているところもあります。二つ目は、特に画像生成 AI において顕著な問題ですが、特定のイラストレーターの作品を集中的に狙い撃ちして追加学習したモデルを用いて、特定のイラストレーターの作品と誤認されるような AI 生成物が大量に投稿される例が実際に発生しており、これに伴って所謂「表現の陳腐化」に類似した現象が発生して評価の高い表現であっても、模造品や粗悪品が氾濫することで見飽きられてしまい、急速に評価が低下してしまうのみならず、後述する理由による生成 AI への嫌悪感が当該生成物に対しても向けられることで、用いられている特定のイラストレーターの作風に対しても悪印象を持つ人が増える事態にまで至って。また、性的なイラストを発信していないイラストレーターをターゲットとして、いわゆる「健全絵師が描いてくれないエロ絵」に対する潜在的需要に付け込んで、類似した作風の性的な AI 生成物を販売する悪質な生成 AI 使用者も問題となっています。被害を受けたイラストレーターは、本人は描いていないにもかかわらず「性的なイラストを描く人」かのようなレッテルを貼られてしまい、イラストレーターとしてのブランドイメージを毀損される事態も生じています。結果として、特定のイラストレーターの作風の市場価値が低下することになります。そして、この特定のイラストレーターに対する被害は、狙い撃ち学習によって 7000 人ものイラストレーターの作風を再現可能となっている生成 AIが既に配信されているために、複数人に対して同時多発的に発生しています。
併合 #10 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 1226)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2349(ID: 2349) from クラスタ2 (ID: 7000, サイズ2)

特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AI は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。

類似度: 4.02%

特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最もましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大く削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やか作家さんが実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AI は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められたらすごく悲しくなから嫌・正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進すること規制もしくは免許制この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことして外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意を失うこしい・手描き AI 絵になり、創作文化判別衰退と創作市場の縮小に繋ります。つかずトラブルにならないか不安
併合 #11 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 1187)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2754(ID: 2754) from クラスタ2 (ID: 6999, サイズ2)

まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。

類似度: 1.54%

まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆作家さん構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だ、こういった「イラストレーターがこれまでの人を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されて筆を折たイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すも生成 AI により飽和状態にさたらすごく悲くなまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆ「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから嫌・持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というの受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強、もしは免許制にして欲します。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #12 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 712)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4415(ID: 4415) from クラスタ2 (ID: 6998, サイズ2)

生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。

類似度: 10.18%

・好きな作家さんが生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有すること模倣反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」とて筆を折られたらすごく悲てみされから嫌・ことなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば AI は規制別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日時間としくは免許制にして欲しい・間を頭を使い考え抜いて技術を磨と AI 絵作る作品を作る人間判別がつかず筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇 AI が関わらないか不安でほしい。
併合 #13 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 401)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4379(ID: 4379) from クラスタ2 (ID: 6997, サイズ2)

(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai には 30 条の 4 を適用するべきではなく、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、生成 ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai は、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"

類似度: 1.70%

・好きな作家さんが(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 AIai模倣適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現されて筆を折られ思想または感情を享受ごく悲しくなことで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から嫌・経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを生成することで知的精神的 AI は規制、もしくは免許制にしてしい・手描き求を満たそうするシステムである生成ai は、こAI 絵判別価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティスによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai には 30 条の 4 を適用するべきではなく、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、生成 ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai は、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティ論的言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだか、精神的被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されてないのもお不安しいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"
併合 #14 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 314)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4377(ID: 4377) from クラスタ2 (ID: 6996, サイズ2)

AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。

類似度: 3.91%

AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでくだんがい」と周知をしていても、AI で大量産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合 AI に模倣され、ネットでおもちゃにされいる俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラスト折ら使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っていらすごく悲しくなイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこから嫌・生成 AI は規がアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則定をお願、もしくは免許制にして欲しします。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #15 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 304)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4369(ID: 4369) from クラスタ2 (ID: 6995, サイズ2)

不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。

類似度: 4.41%

・好きな不特定多数の創家さんが物、著作物を利用した生成 AI の存在に模倣されて筆全面的に否定折られたらすごく悲ます。くなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制よる生成物に対して著作権を欲しい・手描きいうお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成している判別は人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これ私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰の作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られトラブ、創作活動を行うエネになギーもすり減され、当人もそのファンもただただ悲痛気持ちを味わってか不安ます。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。
併合 #16 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 133)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト82(ID: 82) from クラスタ2 (ID: 6994, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #18 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 1432)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト1226(ID: 1226) from クラスタ2 (ID: 7003, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #19 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 2184)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト1187(ID: 1187) from クラスタ2 (ID: 7004, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #20 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4758)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト712(ID: 712) from クラスタ2 (ID: 7005, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #21 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 622)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2 (ID: 875)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

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併合 #22 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4391)

絵をかかない私も意見提示させていただきます。絵を描かない人達でもわかる今回の意見ですが簡単に言えば人の絵から無許可で抽出したAI 生成作品でも著作権で守られる対象になるいう感じだと解釈しております。あまりにも創作者を蔑ろにしているものだと見受けられこの意見を提示した人に関して二次創作等とAI について理解せずに発言してると思うと恐ろしく大変遺憾に思います。著作権法の目的文化の発展に寄与が著しく損なわれる蓋然性の高さ。加え、仮に加筆作品と類似性の認められる作品を 1 から創作された作品が AI 利用の著作者から権利侵害だという訴えまで至る可能性もあること。権利侵害による不利益だけではなく、加筆とはいえ生成物が侵害を訴える逆権利侵害状態が存在する危険性。1 から創作される作品が AI 利用作品から権利侵害を受けるほど屈辱かつ不合理な状況になりうる法規定が通るならば如何なものかと思います。仮にやるとしたら AI 利用を免許制にし公認の AI 生成作品には独自の印を付けることを義務化し、手描きの作品との区別を明確にすることで、手描き作品の価値を維持し学習元の創作者には対価を与えるべきだと思います。素案書いた人や技術革新として推奨する人等本人や身内が AI によってふしだらな画像とかにされたら規制が傾く、そうなってからは遅いです。更に言えば一般人からも抽出される可能性があるおぞましい事にも発展せざる負えない自体になりかねないでふ。ここまで創作活動を行っている人と認知の差があると思ってなく残念に思います。一消費者から見ても明らかにおかしい内容です。

テキスト2 (ID: 4394)

絵をかかない私も意見提示させていただきます。絵を描かない人達でもわかる今回の意見ですが簡単に言えば人の絵から無許可で抽出したAI 生成作品でも著作権で守られる対象になるいう感じだと解釈しております。あまりにも創作者を蔑ろにしているものだと見受けられこの意見を提示した人に関して二次創作等とAI について理解せずに発言してると思うと恐ろしく大変遺憾に思います。著作権法の目的文化の発展に寄与が著しく損なわれる蓋然性の高さ。加え、仮に加筆作品と類似性の認められる作品を 1 から創作された作品が AI 利用の著作者から権利侵害だという訴えまで至る可能性もあること。権利侵害による不利益だけではなく、加筆とはいえ生成物が侵害を訴える逆権利侵害状態が存在する危険性。1 から創作される作品が AI 利用作品から権利侵害を受けるほど屈辱かつ不合理な状況になりうる法規定が通るならば如何なものかと思います。仮にやるとしたら AI 利用を免許制にし公認の AI 生成作品には独自の印を付けることを義務化し、手描きの作品との区別を明確にすることで、手描き作品の価値を維持し学習元の創作者には対価を与えるべきだと思います。素案書いた人や技術革新として推奨する人等本人や身内が AI によってふしだらな画像とかにされたら規制が傾く、そうなってからは遅いです。更に言えば一般人からも抽出される可能性があるおぞましい事にも発展せざる負えない自体になりかねないでふ。ここまで創作活動を行っている人と認知の差があると思ってなく残念に思います。一消費者から見ても明らかにおかしい内容です。

類似度: 100.00%

絵をかかない私も意見提示させていただきます。絵を描かない人達でもわかる今回の意見ですが簡単に言えば人の絵から無許可で抽出したAI 生成作品でも著作権で守られる対象になるいう感じだと解釈しております。あまりにも創作者を蔑ろにしているものだと見受けられこの意見を提示した人に関して二次創作等とAI について理解せずに発言してると思うと恐ろしく大変遺憾に思います。著作権法の目的文化の発展に寄与が著しく損なわれる蓋然性の高さ。加え、仮に加筆作品と類似性の認められる作品を 1 から創作された作品が AI 利用の著作者から権利侵害だという訴えまで至る可能性もあること。権利侵害による不利益だけではなく、加筆とはいえ生成物が侵害を訴える逆権利侵害状態が存在する危険性。1 から創作される作品が AI 利用作品から権利侵害を受けるほど屈辱かつ不合理な状況になりうる法規定が通るならば如何なものかと思います。仮にやるとしたら AI 利用を免許制にし公認の AI 生成作品には独自の印を付けることを義務化し、手描きの作品との区別を明確にすることで、手描き作品の価値を維持し学習元の創作者には対価を与えるべきだと思います。素案書いた人や技術革新として推奨する人等本人や身内が AI によってふしだらな画像とかにされたら規制が傾く、そうなってからは遅いです。更に言えば一般人からも抽出される可能性があるおぞましい事にも発展せざる負えない自体になりかねないでふ。ここまで創作活動を行っている人と認知の差があると思ってなく残念に思います。一消費者から見ても明らかにおかしい内容です。
併合 #23 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 144)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌

テキスト2 (ID: 681)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌

類似度: 100.00%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌
併合 #24 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 686)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌

テキスト133(ID: 133) from クラスタ2 (ID: 7009, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 58.46%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #25 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 166)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

テキスト2 (ID: 286)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

類似度: 100.00%

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
併合 #26 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 736)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

テキスト166(ID: 166) from クラスタ2 (ID: 7018, サイズ2)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

類似度: 100.00%

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
併合 #27 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 1802)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

テキスト736(ID: 736) from クラスタ2 (ID: 7019, サイズ3)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

類似度: 100.00%

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
併合 #28 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 2877)

イラスト生成 AI に関しては諸外国同様、著作権侵害に厳しくお願いしたい。なぜならば絵師の技術は何年何十年と鍛錬を続けた賜物であるため、守られるべき権利がある。絵師の許可なくその技術を生成 AI に学習させて作品として排出することは権利の侵害である。現時点で絵師たちが生成 AI でイラストを輩出する者(甲とする)に許可なく AI 学習のターゲットにされ、かつ甲が絵師になりすまし、甲が絵師に対し誹謗中傷・脅迫を繰り返したため、絵師たちが筆を折ってしまう事例も発生している。応援している絵師が筆を折ることをファンは望んでいない。私たちファンは作品だけでなく、絵師の人間性に対しても応援している。絵師らの権利をないがしろにしてはならない。

テキスト2 (ID: 2879)

イラスト生成 AI に関しては諸外国同様、著作権侵害に厳しくお願いしたい。なぜならば絵師の技術は何年何十年と鍛錬を続けた賜物であるため、守られるべき権利がある。絵師の許可なくその技術を生成 AI に学習させて作品として排出することは権利の侵害である。現時点で絵師たちが生成 AI でイラストを輩出する者(甲とする)に許可なく AI 学習のターゲットにされ、かつ甲が絵師になりすまし、甲が絵師に対し誹謗中傷・脅迫を繰り返したため、絵師たちが筆を折ってしまう事例も発生している。応援している絵師が筆を折ることをファンは望んでいない。私たちファンは作品だけでなく、絵師の人間性に対しても応援している。絵師らの権利をないがしろにしてはならない。

類似度: 100.00%

イラスト生成 AI に関しては諸外国同様、著作権侵害に厳しくお願いしたい。なぜならば絵師の技術は何年何十年と鍛錬を続けた賜物であるため、守られるべき権利がある。絵師の許可なくその技術を生成 AI に学習させて作品として排出することは権利の侵害である。現時点で絵師たちが生成 AI でイラストを輩出する者(甲とする)に許可なく AI 学習のターゲットにされ、かつ甲が絵師になりすまし、甲が絵師に対し誹謗中傷・脅迫を繰り返したため、絵師たちが筆を折ってしまう事例も発生している。応援している絵師が筆を折ることをファンは望んでいない。私たちファンは作品だけでなく、絵師の人間性に対しても応援している。絵師らの権利をないがしろにしてはならない。
併合 #29 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4421)

AI による画像生成に対して法整備を求めます。画像生成ソフトは児童含む実在人物への性被害、及びフェイク画像の拡散、そしてイラストレーターや写真家は作品を取り込まれた時点で著作権を失います。海外はこうした懸念から法規制を進めてる中で日本は AI による被害を守ろうとしていません。特にイラストレーターは画像生成ソフトに取り込まれたら作品という財産を守れない為、日本のクリエイターは勿論、海外のクリエイターも日本で仕事したら盗まれると考えて仕事を避けるようになります。どうか早急に法整備をお願い致します。

テキスト2 (ID: 4423)

AI による画像生成に対して法整備を求めます。画像生成ソフトは児童含む実在人物への性被害、及びフェイク画像の拡散、そしてイラストレーターや写真家は作品を取り込まれた時点で著作権を失います。海外はこうした懸念から法規制を進めてる中で日本は AI による被害を守ろうとしていません。特にイラストレーターは画像生成ソフトに取り込まれたら作品という財産を守れない為、日本のクリエイターは勿論、海外のクリエイターも日本で仕事したら盗まれると考えて仕事を避けるようになります。どうか早急に法整備をお願い致します。

類似度: 100.00%

AI による画像生成に対して法整備を求めます。画像生成ソフトは児童含む実在人物への性被害、及びフェイク画像の拡散、そしてイラストレーターや写真家は作品を取り込まれた時点で著作権を失います。海外はこうした懸念から法規制を進めてる中で日本は AI による被害を守ろうとしていません。特にイラストレーターは画像生成ソフトに取り込まれたら作品という財産を守れない為、日本のクリエイターは勿論、海外のクリエイターも日本で仕事したら盗まれると考えて仕事を避けるようになります。どうか早急に法整備をお願い致します。
併合 #30 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 4418)

AI の学習先であるイラスト製作者の著作権や肖像権を持つ人物の権利が大事だと思います。そもそも文化の発展として、これらがあったからこそクールジャパンなどといったものに使われるくらい誇れる文化になったと思います。AI で生成されたものが著作物と認められてしまう場合、この誇れる文化を作ってきた人、これから作るであろう人に混乱が生じ、また実害として AI 生成したものが逆訴訟問題をすることもあり得ます。文化の発展を進めるならば AI 生成されたものに著作権は認めないようにしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 4419)

AI の学習先であるイラスト製作者の著作権や肖像権を持つ人物の権利が大事だと思います。そもそも文化の発展として、これらがあったからこそクールジャパンなどといったものに使われるくらい誇れる文化になったと思います。AI で生成されたものが著作物と認められてしまう場合、この誇れる文化を作ってきた人、これから作るであろう人に混乱が生じ、また実害として AI 生成したものが逆訴訟問題をすることもあり得ます。文化の発展を進めるならば AI 生成されたものに著作権は認めないようにしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

類似度: 100.00%

AI の学習先であるイラスト製作者の著作権や肖像権を持つ人物の権利が大事だと思います。そもそも文化の発展として、これらがあったからこそクールジャパンなどといったものに使われるくらい誇れる文化になったと思います。AI で生成されたものが著作物と認められてしまう場合、この誇れる文化を作ってきた人、これから作るであろう人に混乱が生じ、また実害として AI 生成したものが逆訴訟問題をすることもあり得ます。文化の発展を進めるならば AI 生成されたものに著作権は認めないようにしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
併合 #31 (距離: 0.000000)

テキスト1 (ID: 393)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2 (ID: 1214)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 100.00%

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #32 (距離: 0.000037)

テキスト1 (ID: 5018)

185001345000001023人の著作権などあらゆる権利を無視してデータを利用するのは不当嫌がらせのために生成 AI を使用し元データとなった人の名誉が毀損されることが起きている生成 AI を使った詐欺、不当に金銭を受け取る行為を法で縛るべき使用するデータの安全性を考慮していろいろな場で利用してほしい児童ポルノを含む学習データを追求して法的に罰するべきだと考えるパブリックコメントを募集しておきながら回答を例示する際に一部分を切り抜き一方の都合のいいよう書き換えるのを辞める何回もパブリックコメントを募り現状の生成 AI に反対する意見を減らそうとするのを辞める生成 AI に関する会議の際、現状の生成 AI を推進する派閥の方しかいないように感じる。反対する側の有識者を呼び問題を切実に受け止めてほしい日本の知的財産を守るためにも現状の生成 AI は不当なもので、自国だけでなく他国からの信頼も失うものであることを理解し、もし生成 AI を使いたいのだとしたら適切なものになるようクリーンなデータのみを使った生成 AI の作成を検討すべき学校教育で使われる案があるときくが、諸々の問題を考慮し、また児童の自由な発想を阻害しないためにもまだ使わないほうが良いと思う

テキスト2 (ID: 5025)

185001345000001030人の著作権などあらゆる権利を無視してデータを利用するのは不当嫌がらせのために生成 AI を使用し元データとなった人の名誉が毀損されることが起きている生成 AI を使った詐欺、不当に金銭を受け取る行為を法で縛るべき使用するデータの安全性を考慮していろいろな場で利用してほしい児童ポルノを含む学習データを追求して法的に罰するべきだと考えるパブリックコメントを募集しておきながら回答を例示する際に一部分を切り抜き一方の都合のいいよう書き換えるのを辞める何回もパブリックコメントを募り現状の生成 AI に反対する意見を減らそうとするのを辞める生成 AI に関する会議の際、現状の生成 AI を推進する派閥の方しかいないように感じる。反対する側の有識者を呼び問題を切実に受け止めてほしい日本の知的財産を守るためにも現状の生成 AI は不当なもので、自国だけでなく他国からの信頼も失うものであることを理解し、もし生成 AI を使いたいのだとしたら適切なものになるようクリーンなデータのみを使った生成 AI の作成を検討すべき学校教育で使われる案があるときくが、諸々の問題を考慮し、また児童の自由な発想を阻害しないためにもまだ使わないほうが良いと思う

類似度: 99.81%

1850013450000010230人の著作権などあらゆる権利を無視してデータを利用するのは不当嫌がらせのために生成 AI を使用し元データとなった人の名誉が毀損されることが起きている生成 AI を使った詐欺、不当に金銭を受け取る行為を法で縛るべき使用するデータの安全性を考慮していろいろな場で利用してほしい児童ポルノを含む学習データを追求して法的に罰するべきだと考えるパブリックコメントを募集しておきながら回答を例示する際に一部分を切り抜き一方の都合のいいよう書き換えるのを辞める何回もパブリックコメントを募り現状の生成 AI に反対する意見を減らそうとするのを辞める生成 AI に関する会議の際、現状の生成 AI を推進する派閥の方しかいないように感じる。反対する側の有識者を呼び問題を切実に受け止めてほしい日本の知的財産を守るためにも現状の生成 AI は不当なもので、自国だけでなく他国からの信頼も失うものであることを理解し、もし生成 AI を使いたいのだとしたら適切なものになるようクリーンなデータのみを使った生成 AI の作成を検討すべき学校教育で使われる案があるときくが、諸々の問題を考慮し、また児童の自由な発想を阻害しないためにもまだ使わないほうが良いと思う
併合 #33 (距離: 0.000148)

テキスト1 (ID: 4426)

急激に技術発展してきている AI について、私自身も開発等で利用してきた立場ではありますが、現状の著作権等の法に加え、AI 利用・技術展開についてある程度の規制は新たに必要なのではないでしょうか。特に表現分野での生成系 AI について、海外国内問わず多くの被害を訴える声は日に日に増しているように思えます。スクレイピング自体が違法ではないという現状の法ではありますが、その学習データの中に本来秘匿性が重視されるべき個人情報、最近では CSAM データも混じっているとニュースにもなっております。また悪意を持った生成 AI 利用者による実際の被害が出てきているという情報は、ソーシャルメディア、各報道機関の記事でも取り上げられてきています。現場で活躍している俳優・声優・歌手なども多く、ディープフェイクとその拡散による自殺者(未遂も含み)まで出てきています。こういった被害もあるほか、既存の無許可で取得された膨大な学習データに加え、特定のアーティスト(映像絵画文章問わず)の創作物を本人の同意なしに集中学習させ、流用させることは、現状の著作権で取り締まることはほとんど困難な状況です。絵柄や文体等について、データそのものに著作権はないという考えについて理解はできます。ですが人間の模写からの展開とは異なり、データに完全依存しなければ出力できない生成物について、嫌悪感や疑問を抱く創作者の声を無視してきていいものなのでしょうか。文化を繁栄させてきたクリエイター達の創作物に完全類似しなければ、現状訴えをかけることはほぼ不可能に近いですし、実際に訴訟までに行き着くには、駆け出しや趣味のみで完結させているクリエイターには特に、厳しいものにはなるかと思います。表現の世界では、特に生成系 AI の発展には「資源」となりうるクリエイター自身の創作物がなければ困難です。現状無法地帯に等しい(既存の著作権等の法律だけでは不十分な)現状にて、生成 AI 利用者がクリエイターに対し迷惑行為を行なっているものが、ソーシャルメディアでは特に目立ってきています。X(旧 twitter)で見かけた例は、下記に URL を記載します。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------「個人の利用者の問題」が拡大する前に牽制をかけられるような、現行法以外にも最低限の規制は必要と思います。放置しておけば、「資源」を築いているクリエイターの既存市場が衰退する原因にもなります。訴えをかける側のみに負荷をかけている現状をもう少し理解し、共存するためにも AI独自のルールづくりは必要ではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 4427)

急激に技術発展してきている AI について、私自身も開発等で利用してきた立場ではありますが、現状の著作権等の法に加え、AI 利用、技術展開についてある程度の規制は新たに必要なのではないでしょうか。特に表現分野での生成系 AI について、海外国内問わず多くの被害を訴える声は日に日に増しているように思えます。スクレイピング自体が違法ではないという現状の法ではありますが、その学習データの中に本来秘匿性が重視されるべき個人情報、最近では CSAM データも混じっているとニュースにもなっております。また悪意を持った生成 AI 利用者による実際の被害が出てきているという情報は、ソーシャルメディア、各報道機関の記事でも取り上げられてきています。現場で活躍している俳優・声優・歌手なども多く、ディープフェイクとその拡散による自殺者(未遂も含み)まで出てきています。こういった被害もあるほか、既存の無許可で取得された膨大な学習データに加え、特定のアーティスト(映像絵画文章問わず)の創作物を本人の同意なしに集中学習させ、流用させることは、現状の著作権で取り締まることはほとんど困難な状況です。絵柄や文体等について、データそのものに著作権はないという考えについて理解はできます。ですが人間の模写からの展開とは異なり、データに完全依存しなければ出力できない生成物について、嫌悪感や疑問を抱く創作者の声を無視してきていいものなのでしょうか。文化を繁栄させてきたクリエイター達の創作物に完全類似しなければ、現状訴えをかけることはほぼ不可能に近いですし、実際に訴訟までに行き着くには、駆け出しや趣味のみで完結させているクリエイターには特に、厳しいものにはなるかと思います。表現の世界では、特に生成系 AI の発展には「資源」となりうるクリエイター自身の創作物がなければ困難です。現状無法地帯に等しい(既存の著作権等の法律だけでは不十分な)現状にて、生成 AI 利用者がクリエイターに対し迷惑行為を行なっているものが、ソーシャルメディアでは特に目立ってきています。X(旧 twitter)で見かけた例は、下記に URL を記載します。「個人の利用者の問題」が拡大する前に牽制をかけられるような、現行法以外にも最低限の規制は必要と思います。放置しておけば、「資源」を築いているクリエイターの既存市場が衰退する原因にもなります。訴えをかける側のみに負荷をかけている現状をもう少し理解し、共存するためにも AI独自のルールづくりは必要ではないでしょうか。

類似度: 94.61%

急激に技術発展してきている AI について、私自身も開発等で利用してきた立場ではありますが、現状の著作権等の法に加え、AI 利用技術展開についてある程度の規制は新たに必要なのではないでしょうか。特に表現分野での生成系 AI について、海外国内問わず多くの被害を訴える声は日に日に増しているように思えます。スクレイピング自体が違法ではないという現状の法ではありますが、その学習データの中に本来秘匿性が重視されるべき個人情報、最近では CSAM データも混じっているとニュースにもなっております。また悪意を持った生成 AI 利用者による実際の被害が出てきているという情報は、ソーシャルメディア、各報道機関の記事でも取り上げられてきています。現場で活躍している俳優・声優・歌手なども多く、ディープフェイクとその拡散による自殺者(未遂も含み)まで出てきています。こういった被害もあるほか、既存の無許可で取得された膨大な学習データに加え、特定のアーティスト(映像絵画文章問わず)の創作物を本人の同意なしに集中学習させ、流用させることは、現状の著作権で取り締まることはほとんど困難な状況です。絵柄や文体等について、データそのものに著作権はないという考えについて理解はできます。ですが人間の模写からの展開とは異なり、データに完全依存しなければ出力できない生成物について、嫌悪感や疑問を抱く創作者の声を無視してきていいものなのでしょうか。文化を繁栄させてきたクリエイター達の創作物に完全類似しなければ、現状訴えをかけることはほぼ不可能に近いですし、実際に訴訟までに行き着くには、駆け出しや趣味のみで完結させているクリエイターには特に、厳しいものにはなるかと思います。表現の世界では、特に生成系 AI の発展には「資源」となりうるクリエイター自身の創作物がなければ困難です。現状無法地帯に等しい(既存の著作権等の法律だけでは不十分な)現状にて、生成 AI 利用者がクリエイターに対し迷惑行為を行なっているものが、ソーシャルメディアでは特に目立ってきています。X(旧 twitter)で見かけた例は、下記に URL を記載します。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------「個人の利用者の問題」が拡大する前に牽制をかけられるような、現行法以外にも最低限の規制は必要と思います。放置しておけば、「資源」を築いているクリエイターの既存市場が衰退する原因にもなります。訴えをかける側のみに負荷をかけている現状をもう少し理解し、共存するためにも AI独自のルールづくりは必要ではないでしょうか。
併合 #34 (距離: 0.000691)

テキスト1 (ID: 4460)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配

テキスト314(ID: 314) from クラスタ2 (ID: 7007, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 96.13%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配不安
併合 #35 (距離: 0.001611)

テキスト1 (ID: 1705)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト401(ID: 401) from クラスタ2 (ID: 7006, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 99.45%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #36 (距離: 0.001924)

テキスト1 (ID: 3417)

クリエイターの権利を守るため、どうか今一度 AI 規制へのご考慮をお願いします。

テキスト2 (ID: 3432)

クリエイターの権利を守るため、どうか今一度 AI 規制へのご考慮をお願いします

類似度: 98.73%

クリエイターの権利を守るため、どうか今一度 AI 規制へのご考慮をお願いします
併合 #37 (距離: 0.002749)

テキスト1 (ID: 3502)

5.(3)生成物の著作物性について生成物には、たとえ加筆や修正を加えた場合であっても、一切著作権を付与してはならない。なぜなら 「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」 著作権法の趣旨に反し、著作者等の権利を水泡に帰せしめ、文化の発展を阻害し、ないしは文化そのものを崩壊させる危険性が極めて高いためである。以下に理由を述べる。前提として、素案の解釈に基づいて生成物に著作権を付与する場合、ある生成物が著作物か否かは誰にも判断不能となる。他人は当該生成物の著作物性に確定的判断を下すことはできず、具体的争訟の形で裁判所 による判断を受けるまでは、著作物性の有無は不明となる。なぜなら、生成物自体からは生成過程における 生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか 判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として 「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。これは非常にリスクとコストが大きく、例えば、イ、事前にイン ターネット上へ生成物を大量投稿して行う著作権ゴロ行為の発生、口、短時間で大量に生成される生成物に よる表現の寡占、八、創作市場への生成物の大量投下によって生じる過剰供給及びそれに伴って生じる過当 競争による市場価値の暴落、二、その他付随する種々の問題に起因する創作的表現の委縮及び創作意欲の委 縮による創作文化の衰退、といった弊害を生じさせることになる。いずれも生成 AI の製造能力 (例えば画像 生成 AI は、1 年間に 150 億枚の画像を生成したとの報道があり、これは人間が 150 年間に撮影した写真の総 数に匹敵するとされる。)が人間のそれとは隔絶して強大であることが大きな要因と言える。まずイについては、悪意を持った者が生成 AI で数十万数百万もの膨大な生成物を製造し、予めインターネット上に公開しておくことで、類似的表現を含む著作物が発表された際に、著作権侵害であると称して損害賠償請求訴訟を提起することが考えられる。或るいは、裁判による名声の低下をチラつかせて金品を恐喝 することも想定される。このような著作権ゴロ行為が横行すれば創作者を委縮させ文化の発展が阻害されるのみならず、反社会的勢力の大きな資金源にもされかねない。 のとなる。生成 AI は学習元著作物からアイデアのみを抽出し、当該アイデアを別個の表現の形で生成する ため著作権を侵害しないという不適切な仮定に立つとしても、ランダムに生成される表現様のものは人間の次に口については、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物 から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるも何万倍もの速さで造り出され、いずれはアイデアから創出し得る表現を根こそぎ生成し尽くしてしまいかねない。完全に表現を寡占するに至らずとも、無数に製造される生成物が含む表現様のものを回避し、未だ製造されていない表現を探すという、創作性の発露とは到底言い得ない工程に時間と労力を費やすことなる。更に、この工程を経て生み出した創作的表現ですら、制作時間の僅かな間に生成 AI によって使用され、発表した際には既に後発的表現に貶められている可能性すら否定はできない。このような環境下では創作活動 に専念することは到底できず、文化は衰退の一途を辿ることとなる。続いてハについては、市場原理に照らして自明であるが、著作物と競合する生成物が著作物の何十倍何百 倍もの量を短時間で供給されることになれば、必然的に生成物の価値は暴落し、競合する著作物の価値も釣 られて暴落せざるを得ない。当然の如く、著作者は著作権の正当な対価の回収機会を奪われ、 動資金を失い、創作活動は低調となる。結果として文化の衰退を招くこととなる。最後に二については、他にも様々な弊害が生じることは想像に難くないが、イロのような問題は生成物に は一切著作権を付与しないとの規律を設けることで回避可能か悩実である。対して、ハのような問題は生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。

テキスト2 (ID: 4991)

5.(3)生成物の著作物性について生成物には、たとえ加筆や修正を加えた場合であっても、一切著作権を付与してはならない。なぜなら「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に反し、著作者等の権利を水泡に帰せしめ、文化の発展を阻害し、ないしは文化そのものを崩壊させる危険性が極めて高いためである。以下に理由を述べる。前提として、素案の解釈に基づいて生成物に著作権を付与する場合、ある生成物が著作物か否かは誰にも判断不能となる。他人は当該生成物の著作物性に確定的判断を下すことはできず、具体的争訟の形で裁判所による判断を受けるまでは、著作物性の有無は不明となる。なぜなら、生成物自体からは生成過程における生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する保証はないため、結果として「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」として、生成物を扱う必要が生じる。これは非常にリスクとコストが大きく、例えば、イ.事前にインターネット上へ生成物を大量投稿して行う著作権ゴロ行為の発生、ロ.短時間で大量に生成される生成物による表現の寡占、ハ.創作市場への生成物の大量投下によって生じる過剰供給及びそれに伴って生じる過当競争による市場価値の暴落、ニ.その他付随する種々の問題に起因する創作的表現の委縮及び創作意欲の委縮による創作文化の衰退、といった弊害を生じさせることになる。いずれも生成 AI の製造能力(例えば画像生成AI は、1 年間に 150 億枚の画像を生成したとの報道があり、これは人間が 150 年間に撮影した写真の総数に匹敵するとされる。)が人間のそれとは隔絶して強大であることが大きな要因と言える。まずイについては、悪意を持った者が生成 AI で数十万数百万もの膨大な生成物を製造し、予めインターネット上に公開しておくことで、類似的表現を含む著作物が発表された際に、著作権侵害であると称して損害賠償請求訴訟を提起することが考えられる。或るいは、裁判による名声の低下をチラつかせて金品を恐喝することも想定される。このような著作権ゴロ行為が横行すれば創作者を委縮させ文化の発展が阻害されるのみならず、反社会的勢力の大きな資金源にもされかねない。次にロについては、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるものとなる。生成 AI は学習元著作物からアイデアのみを抽出し、当該アイデアを別個の表現の形で生成するため著作権を侵害しないという不適切な仮定に立つとしても、ランダムに生成される表現様のものは人間の何万倍もの速さで造り出され、いずれはアイデアから創出し得る表現を根こそぎ生成し尽くしてしまいかねない。完全に表現を寡占するに至らずとも、無数に製造される生成物が含む表現様のものを回避し、未だ製造されていない表現を探すという、創作性の発露とは到底言い得ない工程に時間と労力を費やすことなる。更に、この工程を経て生み出した創作的表現ですら、制作時間の僅かな間に生成 AI によって使用され、発表した際には既に後発的表現に貶められている可能性すら否定はできない。このような環境下では創作活動に専念することは到底できず、文化は衰退の一途を辿ることとなる。続いてハについては、市場原理に照らして自明であるが、著作物と競合する生成物が著作物の何十倍何百倍もの量を短時間で供給されることになれば、必然的に生成物の価値は暴落し、競合する著作物の価値も釣られて暴落せざるを得ない。当然の如く、著作者は著作権の正当な対価の回収機会を奪われ、創作意欲と活動資金を失い、創作活動は低調となる。結果として文化の衰退を招くこととなる。最後にニについては、他にも様々な弊害が生じることは想像に難くないが、イロのような問題は生成物には一切著作権を付与しないとの規律を設けることで回避可能な弊害である。対して、ハのような問題は生成 AI の抱える搾取構造(無許諾かつライセンス料相当額の補償もなく複製した著作物を用いて、学習元著作物群と市場競合する生成物を、安価で迅速かつ大量に製造して市場投下する、という手法。)に起因しており、生成 AI そのものの適切な規制が不可欠である。それは新法制定等の方策に委ねるとしても、著作権法の解釈として、生成物に著作権を付与することは断じて認められない。従って、生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、自ら文化の担い手の首を絞める最悪の愚策である。

類似度: 83.83%

5.(3)5.(3)生成物の著作物性について生成物には、たとえ加筆や修正を加えた場合であっても、一切著作権を付与してはならない。なぜなら 「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」 著作権法の趣旨に反し、著作者等の権利を水泡に帰せしめ、文化の発展を阻害し、ないしは文化そのものを崩壊させる危険性が極めて高いためである。以下に理由を述べる。前提として、素案の解釈に基づいて生成物に著作権を付与する場合、ある生成物が著作物か否かは誰にも判断不能となる。他人は当該生成物の著作物性に確定的判断を下すことはできず、具体的争訟の形で裁判所 による判断を受けるまでは、著作物性の有無は不明となる。なぜなら、生成物自体からは生成過程における 生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか 判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として 「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。これは非常にリスクとコストが大きく、例えば、イ事前にイン ターネット上へ生成物を大量投稿して行う著作権ゴロ行為の発生、口、ロ.短時間で大量に生成される生成物に よる表現の寡占、八、ハ.創作市場への生成物の大量投下によって生じる過剰供給及びそれに伴って生じる過当 競争による市場価値の暴落、二、ニ.その他付随する種々の問題に起因する創作的表現の委縮及び創作意欲の委 縮による創作文化の衰退、といった弊害を生じさせることになる。いずれも生成 AI の製造能力 (例えば画像 生成 AI は、1 年間に 150 億枚の画像を生成したとの報道があり、これは人間が 150 年間に撮影した写真の総 数に匹敵するとされる。)が人間のそれとは隔絶して強大であることが大きな要因と言える。まずイについては、悪意を持った者が生成 AI で数十万数百万もの膨大な生成物を製造し、予めインターネット上に公開しておくことで、類似的表現を含む著作物が発表された際に、著作権侵害であると称して損害賠償請求訴訟を提起することが考えられる。或るいは、裁判による名声の低下をチラつかせて金品を恐喝 することも想定される。このような著作権ゴロ行為が横行すれば創作者を委縮させ文化の発展が阻害されるのみならず、反社会的勢力の大きな資金源にもされかねない。 次にロについては、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるものとなる。生成 AI は学習元著作物からアイデアのみを抽出し、当該アイデアを別個の表現の形で生成する ため著作権を侵害しないという不適切な仮定に立つとしても、ランダムに生成される表現様のものは人間の次に口については、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物 から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるも何万倍もの速さで造り出され、いずれはアイデアから創出し得る表現を根こそぎ生成し尽くしてしまいかねない。完全に表現を寡占するに至らずとも、無数に製造される生成物が含む表現様のものを回避し、未だ製造されていない表現を探すという、創作性の発露とは到底言い得ない工程に時間と労力を費やすことなる。更に、この工程を経て生み出した創作的表現ですら、制作時間の僅かな間に生成 AI によって使用され、発表した際には既に後発的表現に貶められている可能性すら否定はできない。このような環境下では創作活動 に専念することは到底できず、文化は衰退の一途を辿ることとなる。続いてハについては、市場原理に照らして自明であるが、著作物と競合する生成物が著作物の何十倍何百 倍もの量を短時間で供給されることになれば、必然的に生成物の価値は暴落し、競合する著作物の価値も釣 られて暴落せざるを得ない。当然の如く、著作者は著作権の正当な対価の回収機会を奪われ、 創作意欲と活動資金を失い、創作活動は低調となる。結果として文化の衰退を招くこととなる。最後にについては、他にも様々な弊害が生じることは想像に難くないが、イロのような問題は生成物に は一切著作権を付与しないとの規律を設けることで回避可能か悩実な弊害である。対して、ハのような問題は生成 AI 抱える搾取構造(無許諾かつライセンス料相当額の補償もなく複製した著的寄与知覚用いて、学習元著作物群と市場競合する生成物を、安価で迅速かつ大量に製造して市場投下する、という手法。)に起因しており、生成 AI そのものの適切な規制が不可能だか欠である。それは新法制定等の方策に委ねるとしても、著作権法の解釈として、生成物に著作権を付与することは断じて認めれない。従って、生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、自ら文化の担い手の首を絞める最悪の愚策である。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。
併合 #38 (距離: 0.003073)

テキスト1 (ID: 6528)

無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。

テキスト2 (ID: 6931)

無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 95.45%

無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当しま
併合 #39 (距離: 0.003775)

テキスト1 (ID: 3418)

まず始めに私個人としては生成 AI の使用や、生成 AI を構成するためのデータの無断学習自 体に根本的に反対です。1. はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、現状とは異なると思います。確かに利用している者は一部いると思いますが、作品の質や何より信頼性の点からクリエイターと呼べるレベルでは到底ありません。1 月に福井健策氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」とSNS で発言(後に撤回)し、現役漫画家を含む多くのクリエイターから実情とは全く異なるとい う指摘を受けていました。このようにそもそも創作に対する理解と現状調査が足りない状況で、創作がわからない人間によって議論が進められているのではないかという疑念がぬぐえません。> 4.3 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>仕事が奪われる以前に、クリエイターへの嫌がらせ行為が横行していることが問題です。理屈上では手描きでも作風の模倣は可能ですが、それには高い技術とそれを修得するための時間・努力が必要です。クリエイターはそうして得た大切な技術を、嫌がらせ行為のために使い捨てにはしません。一方で大切な技術など何もない生成 AI 使用者は、平気で特定のイラストレーター等の絵柄を模倣し嫌がらせ行為をしている状況が多数あります。仮に SNS の通報機能で凍結措置になっても、失うものが何も無い生成 AI 利用者は別アカウントを作って同じことを繰り返すだけです。個人で法的措置を講じることは時間や費用のコストが高く、泣き寝入りになる状況も多く日本の創作の発展のため、このような状況を許してはならないと思います。>4.4 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターが心血を注いで作った作品が、生成 AI を構成するただのデータとして収集・消 費される状況で、熱心な創作活動をする気持ちにはとてもなれません。貴重なクリエイター人材は失われ、必ず技術の空洞化を招きます。一度失われた人材や技術は二度と元には戻らず、質の高いクリエイターが多くいる日本の強 みを自ら潰すことになりかねません。> 5. (3)イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成 AIのプロンプトは共有・使い回しされている部分も多く、どれが本人が自分で考えて入力したプロンプトなのか判別することは容易ではありません。そもそも指示を修正しながら試行を繰り返したところで、やっていることは 「選んで」いる だけであり「創って」はいません。他人に絵を描かせて、修正を指示して更に何枚か描かせ、その中から 1 枚を自分で選んだとして、自分が描いた事には決してならないでしょう。そんな行為がどうして生成 AI を通せば著作物性が認められる場合が生じるという話になるのか全く理解ができません。>6.最後にそもそも、生成 AI の推進についてどのような展望をお持ちなのでしょうか?創作に及ぼす悪影響は 4.3 および 4.4 の項目で述べましたが、その他にも生成 AI は社会への様々なデメリットを与えうるものです。例えば昨年には首相が実際には発言していないことを発言したかのようなフェイク動画が出回りました。また災害時にはインプレッション獲得目的で作成された偽画像が拡散され、大 きな混乱を招いています。音声の生成 AI などは、今後詐欺のツールに使用されることも懸念されます。 手軽にイラスト等を大量生成できることは、コミッションサイト等を通じて反社組織の資金洗浄に利用されるのではという指摘もあります。1 月には米国で氏の性的なディープフェイク画像が出回り、ホワイトハウスが法規制について言及する事態となっています。これは著名人だけでなく、今後一般人 でもリベンジポルノのような問題が起こる可能性が高いです。これが生成 AI の開発・ 使用自体に反対する理由です。これだけ社会秩序を混乱させる要素があるにも関わらず、それを上回るような社会全体としての利益の見通しを、誰一人として示していません。これで得をするのは「自分のビジネスチャンスになるなら、社会がどうなろうが関係ない」と考えている人間くらいではないでしょうか?また一般国民への著作権制度の周知自体が不十分すぎると考えます。海外では日本以上に生成 AI への懸念の声が大きいですが、これは決して日本の一般国民の間で反対の声が少ないのではなく、そもそも著作権自体がよく理解されていないことに起因し ていると考えます。このような状況で生成 AI 利用ありきの法整備を進め、決まってから周知するというのであれば、それは強引すぎる手法だと思います。

テキスト2 (ID: 4844)

まず始めに、私個人としては生成 AI の使用や、生成 AI を構成するためのデータの無断学習自体に根本的に反対です。>1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、現状とは異なると思います。確かに利用している者は一部いると思いますが、作品の質や何より信頼性の点から、クリエイターと呼べるレベルでは到底ありません。1 月に福井健策氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」と SNSで発言(後に撤回)し、現役漫画家を含む多くのクリエイターから実情とは全く異なるという指摘を受けていました。このようにそもそも、創作に対する理解と現状調査が足りない状況で、創作がわからない人間によって議論が進められているのではないかという疑念がぬぐえません。>4.3<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>仕事が奪われる以前に、クリエイターへの嫌がらせ行為が横行していることが問題です。理屈の上では手描きでも作風の模倣は可能ですが、それには高い技術とそれを修得するための時間・努力が必要です。クリエイターはそうして得た大切な技術を、嫌がらせ行為のために使い捨てにはしません。一方で大切な技術など何もない生成 AI 使用者は、平気で特定のイラストレーター等の絵柄を模倣し、嫌がらせ行為をしている状況が多数あります。仮に SNS の通報機能で凍結措置になっても、失うものが何も無い生成 AI 利用者は別アカウントを作って、同じことを繰り返すだけです。個人で法的措置を講じることは時間や費用のコストが高く、泣き寝入りになる状況も多いかと思います。日本の創作の発展のため、このような状況を許してはならないと思います。>4.4<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターが心血を注いで作った作品が、生成 AI を構成するただのデータとして収集・消費される状況で、熱心な創作活動をする気持ちにはとてもなれません。貴重なクリエイター人材は失われ、必ず技術の空洞化を招きます。一度失われた人材や技術は二度と元には戻らず、質の高いクリエイターが多くいる日本の強みを自ら潰すことになりかねません。>5.(3)イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成 AI のプロンプトは共有・使い回しされている部分も多く、どれが本人が自分で考えて入力したプロンプトなのか判別することは容易ではありません。そもそも指示を修正しながら試行を繰り返したところで、やっていることは「選んで」いるだけであり「創って」はいません。他人に絵を描かせて、修正を指示して更に何枚か描かせ、その中から 1 枚を自分で選んだとして、自分が描いた事には決してならないでしょう。そんな行為が、どうして生成 AI を通せば著作物性が認められる場合が生じるという話になるのか全く理解ができません。>6.最後にそもそも、生成 AI の推進についてどのような展望をお持ちなのでしょうか?創作に及ぼす悪影響は 4.3 および 4.4 の項目で述べましたが、その他にも生成 AI は社会への様々なデメリットを与えうるものです。例えば昨年には首相が実際には発言していないことを発言したかのようなフェイク動画が出回りました。また災害時にはインプレッション獲得目的で作成された偽画像が拡散され、大きな混乱を招いています。音声の生成 AI などは、今後詐欺のツールに使用されることも懸念されます。手軽にイラスト等を大量生成できることは、コミッションサイト等を通じて反社組織の資金洗浄に利用されるのではという指摘もあります。1 月には米国で氏の性的なディープフェイク画像が出回り、ホワイトハウスが法規制について言及する事態となっています。これは著名人だけでなく、今後一般人でもリベンジポルノのような問題が起こる可能性が高いです。これが生成 AI の開発・使用自体に反対する理由です。これだけ社会秩序を混乱させる要素があるにも関わらず、それを上回るような社会全体としての利益の見通しを、誰一人として示していません。これで得をするのは、「自分のビジネスチャンスになるなら、社会がどうなろうが関係ない」と考えている人間くらいではないでしょうか?また一般国民への著作権制度の周知自体が不十分すぎると考えます。海外では日本以上に生成 AI への懸念の声が大きいですが、これは決して日本の一般国民の間で反対の声が少ないのではなく、そもそも著作権自体がよく理解されていないことに起因していると考えます。このような状況で生成 AI 利用ありきの法整備を進め、決まってから周知するというのであれば、それは強引すぎる手法だと思います。

類似度: 98.43%

まず始めに私個人としては生成 AI の使用や、生成 AI を構成するためのデータの無断学習自 体に根本的に反対です。1. はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、現状とは異なると思います。確かに利用している者は一部いると思いますが、作品の質や何より信頼性の点からクリエイターと呼べるレベルでは到底ありません。1 月に福井健策氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」と SNS で発言(後に撤回)し、現役漫画家を含む多くのクリエイターから実情とは全く異なるとい う指摘を受けていました。このようにそもそも創作に対する理解と現状調査が足りない状況で、創作がわからない人間によって議論が進められているのではないかという疑念がぬぐえません。> 4.3 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>仕事が奪われる以前に、クリエイターへの嫌がらせ行為が横行していることが問題です。理屈上では手描きでも作風の模倣は可能ですが、それには高い技術とそれを修得するための時間・努力が必要です。クリエイターはそうして得た大切な技術を、嫌がらせ行為のために使い捨てにはしません。一方で大切な技術など何もない生成 AI 使用者は、平気で特定のイラストレーター等の絵柄を模倣し嫌がらせ行為をしている状況が多数あります。仮に SNS の通報機能で凍結措置になっても、失うものが何も無い生成 AI 利用者は別アカウントを作って同じことを繰り返すだけです。個人で法的措置を講じることは時間や費用のコストが高く、泣き寝入りになる状況も多いかと思います。日本の創作の発展のため、このような状況を許してはならないと思います。>4.4 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターが心血を注いで作った作品が、生成 AI を構成するただのデータとして収集・消 費される状況で、熱心な創作活動をする気持ちにはとてもなれません。貴重なクリエイター人材は失われ、必ず技術の空洞化を招きます。一度失われた人材や技術は二度と元には戻らず、質の高いクリエイターが多くいる日本の強 みを自ら潰すことになりかねません。> 5. (3)イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成 AI のプロンプトは共有・使い回しされている部分も多く、どれが本人が自分で考えて入力したプロンプトなのか判別することは容易ではありません。そもそも指示を修正しながら試行を繰り返したところで、やっていることは 「選んで」いる だけであり「創って」はいません。他人に絵を描かせて、修正を指示して更に何枚か描かせ、その中から 1 枚を自分で選んだとして、自分が描いた事には決してならないでしょう。そんな行為がどうして生成 AI を通せば著作物性が認められる場合が生じるという話になるのか全く理解ができません。>6.最後にそもそも、生成 AI の推進についてどのような展望をお持ちなのでしょうか?創作に及ぼす悪影響は 4.3 および 4.4 の項目で述べましたが、その他にも生成 AI は社会への様々なデメリットを与えうるものです。例えば昨年には首相が実際には発言していないことを発言したかのようなフェイク動画が出回りました。また災害時にはインプレッション獲得目的で作成された偽画像が拡散され、大 きな混乱を招いています。音声の生成 AI などは、今後詐欺のツールに使用されることも懸念されます。 手軽にイラスト等を大量生成できることは、コミッションサイト等を通じて反社組織の資金洗浄に利用されるのではという指摘もあります。1 月には米国で氏の性的なディープフェイク画像が出回り、ホワイトハウスが法規制について言及する事態となっています。これは著名人だけでなく、今後一般人 でもリベンジポルノのような問題が起こる可能性が高いです。これが生成 AI の開発・ 使用自体に反対する理由です。これだけ社会秩序を混乱させる要素があるにも関わらず、それを上回るような社会全体としての利益の見通しを、誰一人として示していません。これで得をするのは「自分のビジネスチャンスになるなら、社会がどうなろうが関係ない」と考えている人間くらいではないでしょうか?また一般国民への著作権制度の周知自体が不十分すぎると考えます。海外では日本以上に生成 AI への懸念の声が大きいですが、これは決して日本の一般国民の間で反対の声が少ないのではなく、そもそも著作権自体がよく理解されていないことに起因し ていると考えます。このような状況で生成 AI 利用ありきの法整備を進め、決まってから周知するというのであれば、それは強引すぎる手法だと思います。
併合 #40 (距離: 0.005673)

テキスト1 (ID: 547)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です

テキスト2 (ID: 1396)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です

類似度: 98.45%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
併合 #42 (距離: 0.007273)

テキスト1 (ID: 2576)

生成 AI は今すぐにでも規制すべきである。今、あなた方は AI で日本の文化が発展するとか思っているかもしれないが現実は真逆だ。生成 AI は日本が戦後築き上げたアニメマンガ文化だけではなくイラスト、音楽の文化すら破壊し尽くしてしまう。今のまま規制しなければ日本の文化は衰退するどころか盗人、犯罪者の文化に成り下がってしまう。なので私は生成 AI を即刻規制、又は違法化するべきだと思う。何が大丈夫か今一度思い返して欲しい。さもなければ日本の文化は衰退し、真の優秀なクリエイターは日本を見捨てることになるだろう。

テキスト2 (ID: 2577)

生成 AI は今すぐにでも規制すべきである。 今、あなた方は AI で日本の文化が発展するとか思っているかもしれないが現実は 真逆だ。 生成 AI は日本が戦後築き上げたアニメマンガ文化だけではなくイラスト、音楽の 文化すら破壊し尽くしてしまう。 今のまま規制しなければ日本の文化は衰退するどころか盗人、犯罪者の文化に成 り下がってしまう。 なので私は生成 AI を即刻規制、又は違法化するべきだと思う。 何が大丈夫か今一度思い返して欲しい。 さもなければ日本の文化は衰退し、真の優秀なクリエイターは日本を見捨てることになるだろう

類似度: 98.08%

生成 AI は今すぐにでも規制すべきである。 今、あなた方は AI で日本の文化が発展するとか思っているかもしれないが現実は 真逆だ。 生成 AI は日本が戦後築き上げたアニメマンガ文化だけではなくイラスト、音楽の 文化すら破壊し尽くしてしまう。 今のまま規制しなければ日本の文化は衰退するどころか盗人、犯罪者の文化に成 り下がってしまう。 なので私は生成 AI を即刻規制、又は違法化するべきだと思う。 何が大丈夫か今一度思い返して欲しい。 さもなければ日本の文化は衰退し、真の優秀なクリエイターは日本を見捨てることになるだろう
併合 #43 (距離: 0.007475)

テキスト1 (ID: 4871)

受付番号:185001345000004775誤字等あったため内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まった後に生成 AI の使用に関する倫理的な話に移ることができると考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。

テキスト2 (ID: 4955)

受付番号:185001345000004876内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まらない限り、今起きている生成 AI の濫用が止まることはないと考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。

類似度: 97.48%

受付番号:18500134500000487675誤字等あったため内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まった後に生成 AI の使用に関する倫理的い限り、今起話に移ることがでてい生成 AI の濫用が止まることはないと考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。
併合 #44 (距離: 0.007853)

テキスト4460(ID: 4460) from クラスタ1 (ID: 7027, サイズ4)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配

テキスト1705(ID: 1705) from クラスタ2 (ID: 7028, サイズ4)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 96.67%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配不安
併合 #45 (距離: 0.009347)

テキスト1 (ID: 1349)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。

テキスト547(ID: 547) from クラスタ2 (ID: 7033, サイズ2)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です

類似度: 98.45%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
併合 #46 (距離: 0.009375)

テキスト1 (ID: 668)

生成・利用段階についての考え方依拠性に関して著作物の学習に置いて、生成・利用に辺り使用した、または使用していないかの事実の主張や立証はどのようにして行われる、もしくは判断されるのでしょうか?AI の技術力にも寄りますし、その痕跡を消すという懸念もされます。技術や使用ツールに関する法も整備していく必要があると思います。

テキスト2 (ID: 737)

生成・利用段階についての考え方依拠性に関して著作物の学習に置いて、生成・利用に辺り使用した、または使用していないかの事実の主張や立証はどのようにして行われる、もしくは判断されるのでしょうか?AI の技術力にも寄りますし、その痕跡を消されるという懸念もされます。〈AI 利用者の懸念〉(1)を考えても、AI 技術やツールに関する法も整備していく必要があると考えます。

類似度: 90.32%

生成・利用段階についての考え方依拠性に関して著作物の学習に置いて、生成・利用に辺り使用した、または使用していないかの事実の主張や立証はどのようにして行われる、もしくは判断されるのでしょうか?AI の技術力にも寄りますし、その痕跡を消されるという懸念もされます。〈AI 利用者の懸念〉(1)を考えても、AI 技術や使用ツールに関する法も整備していく必要があると思い考えます。
併合 #47 (距離: 0.011307)

テキスト1 (ID: 6543)

無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。

テキスト6528(ID: 6528) from クラスタ2 (ID: 7031, サイズ2)

無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。

類似度: 91.49%

無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当しま
併合 #48 (距離: 0.011628)

テキスト1 (ID: 804)

生成 AI は規制もしくは免許制にしてほしい。

テキスト1802(ID: 1802) from クラスタ2 (ID: 7020, サイズ4)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

類似度: 91.30%

生成 AI は規制もしくは免許制にしてしい
併合 #49 (距離: 0.011772)

テキスト1 (ID: 5110)

185001345000001115生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべき

テキスト2 (ID: 5203)

185001345000001208生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきだと考えてます。

類似度: 85.11%

185001345000001115208生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきだと考えてます。
併合 #50 (距離: 0.012148)

テキスト1 (ID: 2564)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階「学習・開発段階での著作物のデータ収集について、データの個人利用、あるいは情報解析のために用いられる場合(いわゆる享受目的ではない場合)においては、著作権法第30条の4が適応される」という見解は理解ができますが、この認識のもとで学習・開発された生成 AI を生成・利用段階で利用者がパブリックな創作活動に用いる行為は、同法の適応外ではないかと思います。段階ごとに検討をする逐次的な視点だけでなく、同時的な視点での検討も思索してほしいです。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に非享受目的ではないケースでの法第30条の4の適応にまつわる素案の解釈は、研究者目線では納得できる範囲の主張だと頷ける反面、自身の作品を守りたい多くのクリエイターが「納得できない」という主張を掲げていることもまた、当然の感情として頷けると思います。両者間に見解の相違が起こっている原因として、生成 AI 技術の発展による副次的な被害が挙げられます。すべての懸念事項の抜本的な解決は起こりえないのかもしれませんが、生成 AI の利用を免許制、あるいは国からの認可性にすることで、享受目的の意識を持った利用者をわずかでも減少させることは可能ではないでしょうか。収集データに含まれたクリエイターの著作物を保護する検討は、転じて AI 技術を用いて生成した著作物を保護するための理屈にもなりえます。AI 技術の将来のためにも、再三のご検討をよろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 4265)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に生成 AI に関わらず、近年の高性能なソフトウェアを用いた権利侵害などは目に余るものがあるので対策は必要であると思う。しかし、機械学習や生成 AI の技術自体に強い規制を掛けてしまった場合は将来的に作業や業務の効率化が出来ずに業務や創作活動を停滞させてしまう可能性もある為、安易な規制は決して行うべきではないと考える。残念ながら悪意ある利用者やモラルに欠けた技術者が存在することは確かだが、善良な利用者や技術者も当然存在する為、無用なバッシングや誹謗中傷を生まないよう分かりやすい解説や啓蒙活動なども進めて欲しい。素案については概ね納得が行く内容なので、このまま反対派・推進派問わず感情的な意見に流されずに冷静に検討を進めて欲しい。

類似度: 26.72%

【項目名】1.1.はじめに2.2.検討の前提として(1)(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について(2)(2)生成 AI に関する新たな技術(3)(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.4.関係者からの様々な懸念の声について5.5.各論点について(1)(1)学習・開発段階(2)(2)生成・利用段階(3)生成物「学習・開発段階での著作物のデータ収集について(4)その他の論点について6.最後に生成 AI に関わらず近年データ個人高性能なソフトウェアを用いた権侵害などは目に余るものがあるので対策は必要であると思う。しかしあるいは情報解析機械学習や生成 AI 技術自体に強い規制を掛けてしまっめに用いられる場合は将来(いわゆる享受目ではない場合)おいては、著業や業務権法第30条効率化出来ずに業務や適応される」という見解は理解ができますが、この認識のもとで学習・開発された生成 AI を生成・利用段階で利用者がパブリックな創作活動を停滞させてしまう可能性もある為、安易な規制は決して行うべきではないと考える。残念ながら悪意ある利者やモラルに欠けた技術者が存在すことは確かだが、善良な利用者や技術者も当然存在する為、無用なバッシングや誹謗中傷を生まないよう分かりやすい解説や啓蒙活動なども進めて欲しい。素案については概ね納得が為はく内容なので同法適応外ではないかと思いす。段階ごとま反対派・推進派問わず感情的な意見に流されずに冷静に検討を進めする逐次的な視点だけでなく、同時的な視点での検討も思索ししいです(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に非享受目的ではないケースでの法第30条の4の適応にまつわる素案の解釈は、研究者目線では納得できる範囲の主張だと頷ける反面、自身の作品を守りたい多くのクリエイターが「納得できない」という主張を掲げていることもまた、当然の感情として頷けると思います。両者間に見解の相違が起こっている原因として、生成 AI 技術の発展による副次的な被害が挙げられます。すべての懸念事項の抜本的な解決は起こりえないのかもしれませんが、生成 AI の利用を免許制、あるいは国からの認可性にすることで、享受目的の意識を持った利用者をわずかでも減少させることは可能ではないでしょうか。収集データに含まれたクリエイターの著作物を保護する検討は、転じて AI 技術を用いて生成した著作物を保護するための理屈にもなりえます。AI 技術の将来のためにも、再三のご検討をよろしくお願いいたします。
併合 #51 (距離: 0.012283)

テキスト1 (ID: 2044)

1.はじめにまず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回を求める。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられる「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当する製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:)に過ぎない。生成 AI利用者はクリエイターとは到底呼べない海賊版製造者であって、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと誤解される呼称を用いることは、非常に強い侮辱と感じる。絶対に止めて頂きたい。また、後半で述べるように、現行の画像生成 AI は実在児童の性的虐待画像(CSAM)を含む様々な違法な画像を用いて造られており、実際に CSAM を含む違法な画像を高精度で復元することが可能な、脱法 CSAM 取引ツールでもある。生成物は CSAM を含む違法な画像を教師データとして製造されるものであり、我々真っ当なクリエイターにとっては、そのようなツールを使用したのではないか?と疑われるだけでも創作市場における信用を失い、キャリアに致命的な傷を負う可能性すらある危険物である。そのような物を扱う海賊版製造者を、あたかもクリエイターの仲間かのように呼称することは、我々クリエイター全体の信用を毀損する行為に他ならない。甚だ迷惑であり、今後このような侮辱的扱いは止めて頂きたい。5.(3)生成物の著作物性について上述の通り、現行の画像生成 AI は様々な違法な画像をデータセットに含む。無断転載著作物や流出医療写真等と並び CSAM についても指摘され続けて来たが、CSAM は所持自体が禁止される画像であるがために、その存在を裏付ける証拠を提示して糾弾することは出来ていなかった。しかし先日スタンフォード大学の研究により、代表的なデータセットに数千件の CSAM が含まれることが特定さた(参照:https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。発見された CSAM は既に削除されたが、過去に頒布された生成 AI には CSAM 削除前のデータセットがそのまま残存しているため、問題は全く解消されていない。そのような違法な画像、特に児童ポルノ禁止法等との関係で国内のみならず国際的にも問題視される CSAM を用いて造られた生成物は、その生成機序がブラックボックスであるが故に、教師データとなった CSAM が全く含まれていないと証明することは事実上不可能である。表現の自由との絡みで、非実在青少年のポルノ的表現や所謂 18 禁表現はしばしば槍玉に挙げられるが、生成物はデータセットに実在の児童の性的虐待被害画像を含むため、「非実在児童ポルノは実際の被害者が居ないので問題とならない」という従来の議論が認められない可能性が高いものと言える。特に CSAM に厳しい海外からの批判はより一層激しくなることは想像に難くない。そのため、生成物に著作物性を認めることは絶対に認められない。問題のある生成物が著作物として流通することになれば、人の手による著作物も生成物と同じ「日本産著作物」という同じ括りで取り扱われることになり、人の手による著作物が生成物と混同され、結果として人の手による著作物までも問題のあるものかのように誤認される虞がある。これは創作者として耐え難い屈辱であると同時に、創作市場における信用に致命的なダメージを受けるのみならず、立法事実として「表現に仮託して CSAM を内包する『著作物』が取引されている」という表現規制の根拠を提供することにも繋がる。我々人の手で創作活動を行うクリエイターには何らの非も存在しないにもかかわらず、CSAM を創作に利用しているのではないか?と疑われ、権利意識に欠けるインモラルなクリエイターと白目で見られ、巻き添えで問題のない創作的表現まで規制を受ける危機に曝されることになる。到底受け入れられない。これは考え過ぎなどではなく、海外では生成 AI に対する反発が非常に強まっており、例えばハリウッドでは 100 日以上に及ぶストライキを経て「AI が作り出した素材は著作物とはみなされない」との合意に至るなど(参照:https://www.yomiuri.co.jp/world/20230927OYT1T50278/)、市場からも創作の場からも生成 AI 及び生成物を排除する機運が高まっている。万一、日本国内の創作市場が生成 AI のデータセット問題を黙認したとしても、国際市場における日本産著作物の評価が地に落ちることは火を見るよりも明らかである。絶対に、生成物に著作物性を認めてはならない。

テキスト2 (ID: 4473)

第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現の撤回を求めます。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:…)に過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者にすぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと同一視されるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。また、生成 AI は著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。生成 AI の利活用を促進することは著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI 生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下させます。さらに、海外創作市場において生成 AI は極めて不人気であり、また日本の創作物が海外において高い評価を得ている現状をも考慮すれば、日本政府主導で生成 AI の利活用を促進する政策は、日本の創作物全般に対して「実は生成 AI を使用しているのではないか?」との海外からの疑念を招き、結果として創作市場における評価と信頼を失墜する事態に陥る危険性があります。なお、以上の懸念事項を度外視したとしても、生成 AI が日本国の知的財産貿易収支を改善することはありません。既に国際社会は生成 AI の規制に舵を切っています。これは生成 AIの知的財産に対する搾取という問題に加えて、ディープフェイクによる情報汚染や個人の人格権侵害の問題をも考慮して行われているものです。国際社会が生成 AI を規制する中、日本のみが生成 AI の利活用を促進する姿勢を取り続ければどのような印象を持たれるか、先述の知的財産搾取問題とディープフェイク問題を野放しにするどころか積極的に侵害行為を振り撒こうとしているとさえ受け取られるでしょう。そうなれば、生成 AI を規制する国の知財市場からは日本産知的財産は排除されることは想像に難くありません。則ち、生成 AI に対しては最低でも国際社会と同水準の規制が必要不可欠であり、現に規制レースに出遅れて既に信頼を失いつつある日本が知財市場において再び存在感を取り戻すためには、国際標準以上に厳格な規制を敷いて知的財産の搾取とディープフェイクを排除していく必要があると言えます。より踏み込んだ表現を取れば、クールジャパン戦略においては、生成 AI の利活用を促進するのではなく、積極的に生成 AI 規制を議論する方が、日本の国際的な競争力の強化に繋がるものと言えるでしょう。要約CJ 戦略と生成 AI 利活用促進策は相容れないものであり、生成 AI の持つリスクを考慮すればむしろ CJ 戦略の一環として積極的な規制をすべきである。

類似度: 16.67%

1.はじめにまず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現撤回を求めます。現状の生成 AI は、本素案5.(.()で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:)に過ぎないと言えますそのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者にすぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと同一視されるは到底呼べない海賊版製造者であって、我々人の手にって創作活動を行クリエイターと誤解される呼称を用いられことは、非常に強い侮辱と感じる。絶対に止め頂きたい受け取らざるを得ません。また、後半で述べるように、現行の画像生成 AI は著作物実在児童の性的虐待画像(CSAM)を含む様々な違法な画像を用いて造られており、実際に CSAM を含む違法な画像を高精度で復元することが可能な、脱法 CSAM 取引ツールでもある。生成物は CSAM を含む違法な画像を教師データを高速かつ大量に収集、複、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。生成 AI の利活用を促進することは著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI 生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下れるものせます。さらに、海外創作市場において生成 AI は極めて不人気であり、また日本我々真っ当なクリエイターにとっては、そようなツール創作物が海外において高い評価を得ている現状をも考慮すれば、日本政府主導で生成 AI の利活用を促進する政策は、日本の創作物全般に対して「実は生成 AI を使用しているのではないか?と疑われるだけでも創作市場における信用を失い、キャリアに致命的な傷を負う可能性すらある危険物である。そのような物を扱う海賊版製造者を、あたかもクリエイターの仲間かのように呼称することは、我々クリエイター全体の信用を毀損する行為に他ならない。甚だ迷惑であり、今後このような侮辱的扱いは止めて頂きたい。5.(3)生成物の著作物性について上述の通り、現行の画像生成 AI は様々な違法な画像をデータセットに含む。無断転載著作物や流出医療写真等と並び CSAM についても指摘され続けて来たが、CSAM は所持自体が禁止される画像であるがために、その存在を裏付ける証拠を提示して糾弾することは出来ていなかった。しかし先日スタンフォード大学の研究により、代表的なデータセットに数千件の CSAM が含まれることが特定さた(参照:https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。発見された CSAM は既に削除されたが、過去に頒布された生成 AI には CSAM 削除前のデータセットがそのまま残存しているため、問題は全く解消されていない。そのような違法な画像、特に児童ポルノ禁止法等との関係で国内のみならず国際的にも問題視される CSAM を用いて造られた生成物は、その生成機序がブラックボックスであるが故に、教師データとなった CSAM が全く含まれていないと証明することは事実上不可能である。表現の自由との絡みで、非実在青少年のポルノ的表現や所謂 18 禁表現はしばしば槍玉に挙げられるが、生成物はデータセットに実在の児童の性的虐待被害画像を含むため、「非実在児童ポルノは実際の被害者が居ないので問題とならない」という従来議論が認められない可能性が高いものと言える。特に CSAM に厳しい海外からの批判はよ疑念を招き、結果として創作市場における評価と信頼を失墜する事態に陥る危険性があます。一層激しくお、以上の懸念事項を度外視したとしても、生成 AI が日本国の知的財産貿易収支を改善することはありません想像に難くないそのため、生成物著作物性国際社会は生成 AI の規制に舵認める切っています。生成 AIの知的財産にする搾取とに認められな問題のあに加えて、ディープフェイクによ生成物情報汚染や個人の人格権侵害の問題をも考慮して行われているものです。国際社会著作物として流通することになれば、人の手による著作物も生成物と同じ「 AI を規制する中、日本産著作物」という同じ括りでのみが生成 AI の利活用を促進する姿勢を取り扱わ続けばどることになり、人手にうな印象を持たる著作物が生成物と混同さ、結果として人の手によ著作物までもか、先述の知的財産搾取問題のあとディープフェイク問題を野放しにすものどころのよう積極的誤認侵害行為を振り撒こうとしているとれる虞がある。これは創作者として耐難い屈辱であると同時に、創作市場における信用に致命的なダメージを受けるのみなず、立法事実として「表現に仮託して CSAM を内包する『著作物』が取引さてい」といでしょ表現。そうなれば、生成 AI を規制の根拠を提供することにも繋がる。我々人知財手で創作活動を行うクリエイターには何らの非も存在しないにもかかわらず、CSAM を創作に利用しているのではないか?と疑われ、権利意識に欠けるインモラルなクリエイターと白目で見られ、巻き添えで問題のない創作的表現まで規制を受ける危機に曝されることになる。到底受け入れられない。これは考え過ぎなどではなく、海外では生成 AI に対する反発が非常に強まっており、例えばハリウッドでは 100 日以上に及ぶストライキを経て「AI が作り出した素材は著作物とはみなされない」との合意に至るなど(参照:https://www.yomiuri.co.jp/world/20230927OYT1T50278/)、市場からも創作の場からも生成 AI 及び生成物を排除する機運が高まっている。万一、日本国内の創作市場が生成 AI のデータセット問題を黙認したとしても、国際市場における日本産著作物知的財産は排除されることは想像に難くありません。則ち、生成 AI に対しては最低でも国際社会と同水準評価規制必要不可欠であり、現落ちることは火規制レースに出遅れて既に信頼失いつつあ日本が知財市場において再び存在感を取り戻すためには、国際標準以上に厳格な規制を敷いて知的財産の搾取とディープフェイクを排除していく必要があると言えます。より踏み込んだ表現を取れば、クールジャパン戦略においては、生成 AI の利活用を促進するのではなく、積極的に生成 AI 規制を議論する方が、日本の国際的な競争力の強化に繋がる明らかのと言えるでしょう。要約CJ 戦略と生成 AI 利活用促進策は相容れないものである。絶対に、生成物に著作物性 AI の持つリスク認め考慮すればむしろ CJ 戦略の一環とし積極的らない規制をすべきである
併合 #52 (距離: 0.012384)

テキスト1 (ID: 5013)

185001345000001018配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうが

テキスト2 (ID: 5402)

185001345000001407配布 PDF10 ページ目後半から 11 ページ目頭まで「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがボケ

類似度: 87.83%

18500134500000140718配布 PDF 10 ページ目後半から 11 ページまでにに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがボケ
併合 #53 (距離: 0.012757)

テキスト1 (ID: 5469)

185001345000001474声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する」

テキスト2 (ID: 6595)

声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 92.81%

185001345000001474声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
併合 #54 (距離: 0.013815)

テキスト1 (ID: 4139)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4460(ID: 4460) from クラスタ2 (ID: 7037, サイズ8)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配

類似度: 90.70%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安心配
併合 #55 (距離: 0.014230)

テキスト1 (ID: 607)

AI と著作権に関する考え方について(素案)へ反対致します

テキスト2 (ID: 3539)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します

類似度: 91.53%

AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します
併合 #56 (距離: 0.014661)

テキスト1 (ID: 2115)

SNS や匿名掲示板にて特定のイラストレーターのイラストを読み込ませて作ったデータセットを使用しそのイラストレーターは描かない R 指定の付くイラストを生成、あたかもそのイラストレーターの描いたイラストであるように公開する嫌がらせが起こっています、他にもそれに似たような悪質な嫌がらせが発生しています悪意を持って攻撃力の高いイラスト生成することも容易なツールを使用者の良心のみに委ねるのは危険に思います自らのイラストを AI に読み取られないよう学習を妨害する透かしを入れるサービスが登場したり趣味としてイラストを描かれている方から職業としている方まで SNS のプロフィールに強制力は無くとも AI 学習禁止の文言を入れている方が多くいるように無断で自らの著作物を使用されるツールに大きな抵抗感を持つ人間が多いように思います、せめてこのような使用されたくない意志を明確に示しているような人間の描いたイラストや心は守られていて欲しいです

テキスト2 (ID: 4412)

SNS や掲示板にて特定のイラストレーターのイラストを読み込ませて作ったデータセットを使用しそのイラストレーターは描かない R 指定のつくようなイラストを生成、まるでそのイラストレーターが描いたイラストであるかのように公開する嫌がらせが起こっています、他にも似たような悪質な嫌がらせが発生しています悪意を持って攻撃性の高いイラストを生成することも容易なツールを使用者の良心のみに委ねてしまうのは危険に思います自らのイラストを AI に読み取られないよう学習を妨害するノイズを入れる透かしサービスを利用していたり趣味としてイラストを描かれている方から職業としている方まで多くの方が SNS のプロフィールに強制力が無くとも AI 学習禁止の文言を入れているように無断で自らの著作物を使用されるツールに大きな抵抗感を持つ人間が多いですせめてこのような使用されたくない意志を明確に示しているような人間の著作物くらいは守られて欲しいです

類似度: 84.86%

SNS や匿名掲示板にて特定のイラストレーターのイラストを読み込ませて作ったデータセットを使用しそのイラストレーターは描かない R 指定のようなイラストを生成、まるでそのイラストレーターが描いたイラストでもそイラストレーターの描いたイラストであるように公開する嫌がらせが起こっています、他にもそれに似たような悪質な嫌がらせが発生しています悪意を持って攻撃の高いイラスト生成することも容易なツールを使用者の良心のみに委ねてしまうのは危険に思います自らのイラストを AI に読み取られないよう学習を妨害するノイズを入れる透かしを入れるサービスが登場を利用ていたり趣味としてイラストを描かれている方から職業としている方まで多くの方が SNS のプロフィールに強制力無くとも AI 学習禁止の文言を入れている方が多くいるように無断で自らの著作物を使用されるツールに大きな抵抗感を持つ人間が多いように思いませめてこのような使用されたくない意志を明確に示しているような人間の著作物くらたイラストや心は守られていて欲しいです
併合 #57 (距離: 0.015133)

テキスト1 (ID: 5017)

185001345000001022このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写や残酷描写に使用され、それを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなります。

テキスト2 (ID: 6646)

自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。

類似度: 89.16%

185001345000001022このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。
併合 #58 (距離: 0.015220)

テキスト1 (ID: 1069)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階法第 30 条の 4 について、要は「機械的にデータを取り込む場合は著作権侵害に当たらない」「ただし売り物を無料で取り込むような方法をとった場合にはその限りではない」ということだと解釈しました。AI はすでに様々なシーンで活用されており、インターネット上に存在する多数のデータに対して学習を制限するような形で著作権を保護するのは現実的でないと思います。また、AI というこれからの時代を担う技術の開発の重要性を鑑みれば、このように「わかりやすい被害が出ていない限りは技術発展の学習のために著作権をある程度制限する」という考えも理解はできます。しかし生成 AI をだれでも利用できる昨今の状況では、技術発展とは全く異なる目的で、個人的な利益や他者に対する嫌がらせなどのために学習、利用が行われている場面が多くみられます。加えて企業など大規模な組織がビッグデータと AI を用いてサービスを提供するような従来の状況と異なり、個人でも安易に利用できる生成 AI は学習の方法や目的が管理しづらいものとなっています。つまり、著作権を制限してまで学習させた AI が技術発展でも便利なサービスの提供でも個人の楽しみでもない目的で使用されることが多々あるのが現状です。(あるいは一部の人にとって便利なサービスではあるが、クリエイターからすると利益や市場を不当に奪われたと感じるような利用)従って、万人の手に渡りやすい生成 AI については明確に定義を決めたうえで、学習における著作権の保護などについて既存の AI 技術とは異なる扱いで、より厳格な法整備をしていただきたいと感じております。また、生成 AI の開発段階で、出力結果に生成 AI によるものであることや学習元を明示するような機能をつけることは、技術発展を阻害することなく、創作者の利益をである程度保護できる手段の一つです。開発段階におけるこのような機能の実装を法的に義務化することで、生成 AI と創作者の共存がなされればいいと考えております。後述の通り生成物をもとに著作権侵害と主張するのが難しいこともあり、特に学習、開発段階での制限、あるいは誰でも生成 AI を利用できる状況そのものに対する制限に特に力を入れていただきたいです。(2)生成・利用段階著作権侵害が認められる場合は基本的に、生成 AI での生成物と著作物の間に類似性が認められる場合とされていますが、大量のデータを学習し、切り貼りではなくあくまで生成を行う生成 AI の特性を考慮すると、類似性を認めるのが難しい場合が多々あります。しかし、そのような場合でも「作風」が明らかに類似している場合も同様に多々見られます。しかし現行の著作権法では「作風」は保護の範囲外であるため、「無断で自身の作品を大量に学習された挙句自身の作風で短期間に大量の生成物が生成される」という状況になっても著作権者は何もできません。通常人が何かを学習する際にも先人から学び、その際に「作風」も学習し影響を受けることはありますが、人による学習と異なり生成 AI においては学習結果がより正確かつ恒常的で、あまりに大量に出力できてしまいます。これは自身で時間をかけ作品を作り、「作風」を築いてきた創作者の活動を委縮させ、現代日本が世界に誇る文化の一つであるいわゆる「サブカルチャー」をはじめとした、さまざまな創作文化を衰退させる恐れのある事態であると考えます。従って、生成 AI については、利用段階においても通常の著作権の範囲にとどまらずより広い範囲で創作者の権利を保護する法改正を行っていただきたいと思います。まとめますと、・生成 AI は利用可能な人口があまりに多く、その利用方法や目的が従来の AI と大きく異なる場合が多い。その結果として、悪意を持った個人による学習、生成やクリエイター側に損失をもたらすような方法での利用が多くみられる。・いわゆるビッグデータを扱う AI など、現行の著作権法で問題なく機能している AI 技術も多くあることを鑑みると、生成 AI については別途定義を設けたうえで、より厳しい基準で学習、開発、利用そして生成を制限し、著作権をより広く認めるべきである。となります。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2 (ID: 4791)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階・第三者の著作物を無断で学習データとして商用利用上記問題に対し・AI に対する著作物の使用を制限する・オプトイン方式の徹底・著作者への還元が必要だと考えます。現状の著作者の無断使用という搾取が続く状態は健全でないというだけでなく、著作者の著作物の集合体である学習データに依存した生成 AI ツールは成立しなくなります。(2)生成・利用段階・特定のクリエイターの図像を再現する使用のされ方・特定のクリエイターの図像を再現するための著作物をまとめた学習用データをに無断で販売・成人向け作品を制作していない特定のクリエイターの作風によく似た成人向け作品を AIにより出力・自身の著作物を利用した悪質なモデルについて、通報に会員登録が必要なケースが多い上記問題が考えられ、これについて規制を求めます。また被害を受けている著作者がなるべく少ない工数で対応できるような仕組みができるべきです。(3)生成物の著作物性について・データ学習という言葉を用いられているものの、実態は既存著作物のコラージュに過ぎない・ツールを用いて生成した者は著作権を持たない(4)その他の論点について6.最後に生成 AI について規制を求めます。クリエイターからの搾取で成り立っている現状の生成 AIの運用は健全ではなく、これを継続することは世界の損失にほかなりません。

類似度: 18.04%

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階三者 30 条著作物を無断で学習 4 について、要は「機械的にデータを取り込む場合は著作権侵害に当たらない」「ただ売りて商用利用上記問題に対し・AI に対する著作を無料で取り込むような方法をとった場合にはそ使用を制りではない」ということだと解釈しました。AI はる・オプトでに様々なシーンで活用されており、イン方式ターネット上に存在する多数データに対して徹底・著作者への還元が必要だと考えます。現状の著作者の無断使用という搾取が続く状態は健全でないというだけでなく、著作者の著作物の集合体である学習データに依存した生成 AI ツールを制限するような形で著作権を保護するの成立し現実的でくなりいと思います。(2)また、AI というこれからの時代を担う技術の開発の重要性を鑑みれば、このように「わかりやすい被害が出ていない限りは技術発展の学習のために著作権をある程度制限する」という考えも理解はできます。しかし生成 AI をだれでも利用できる昨今段階・特定状況では、技術発展とは全く異なる目的で、個人的な利益や他者に対する嫌がらせなどのために学習、利用が行われている場面が多くみられます。加えて企業など大規模な組織がビッグデータと AI を用いてサービスを提供するような従来の状況と異なり、個人でも安易に利用できる生成 AI は学習の方法や目的が管理しづらいものとなっています。つまり、著作権を制限してまで学習させた AI が技術発展でも便利なサービスの提供でも個人の楽しみでもない目的で使用されることが多々あるのが現状です。(あるいは一部の人にとって便利なサービスではあるが、クリエイターからすると利益や市場を不当に奪われたと感じるような利用)従って、万人図像手に渡りやすい生成 AI については明確に定義再現決めたうえで、学習における著作権の保護などについて既存の AI 技術とは異なる扱いで、より厳格な法整備をしていただきたいと感じておりま。また、生成 AI の開発段階で、出力結果に生成 AI によ使用であることや学習元を明示するような機能をつけることは、技術発展を阻害することなく、創作者の利益をである程度保護できる手段の一つです。開発段階におけるこのような機能の実装を法的に義務化することで、生成 AI と創作者の共存がなされ方・ればいいと考えております。後述の通り生成物をもとに著作権侵害と主張するのが難しいこともあり、に学習、開発段階で制限、あるいは誰でも生成 AI を利用できる状況そのものに対する制限に特に力を入れていただきたいです。(2)生成・利用段階著作権侵害が認められる場合は基本的に、生成 AI での生成物と著作物の間に類似性が認められる場合とされていますが、大量のデータを学習し、切り貼りではなくあくまで生成を行う生成 AI の特性を考慮すると、類似性を認めるのが難しい場合が多々あります。しかし、そのような場合でも「作風」が明らかに類似している場合も同様に多々見られます。しかし現行の著作権法では「作風」は保護の範囲外であるため、「無断で自身の作品を大量に学習された挙句自身の作風で短期間に大量の生成物が生成される」という状況になっても著作権者は何もできません。通常人が何かを学習する際にも先人から学び、その際に「作風」も学習し影響を受けることはありますが、人による学習と異なり生成 AI においては学習結果がより正確かつ恒常的で、あまりに大量に出力できてしまいます。これは自身で時間をかけ作品を作り、「作風」を築いてきた創作者の活動を委縮させ、現代日本が世界に誇る文化の一つであるいわゆる「サブカルチャー」をはじめとした、さまざまな創作文化を衰退させる恐れのある事態であると考えます。従って、生成 AI については、利用段階においても通常の著作権の範囲にとどまらずより広い範囲で創作者の権利を保護する法改正を行っていただきたいと思います。まとめますと、・生成 AI は利用可能な人口があまりに多く、その利用方法や目的が従来の AI と大きく異なる場合が多い。その結果として、悪意を持った個人による学習、生成やクリエイターの図像側に損失再現するめの著作物をまとめた学習用データをに無断で販売・成人向け作品を制作していない特定のクリエイターの作風によく似た成人向け作品を AIにより出力・自身の著作物を利用した悪質なモデルについて、通報に会員登録が必要なケースが多い上記問題が考えれ、これについて規制を求めま。また被害を受けている著作者がなるべく少ない工数で対応できるような仕組み方法での利用多くみできるべきです。(3)生成物の著作物性について・データ学習という言葉を用いられる。・わゆもののビッグデータを扱う AI など現行実態は既存著作物コラージュに過ぎない・ツールを用いて生成した者は著作権法で問題なく機能している AI 技術も多くあること鑑みると、生成 AI については別途定義を設けうえで、より厳しい基準で学習、開発、利用そして生成を制限し、著作権をより広く認めるべきである。とります。(3)生成物の著作物性につ(4)その他の論点について6.最後に生成 AI について規制を求めます。クリエイターからの搾取で成り立っている現状の生成 AIの運用は健全ではなく、これを継続することは世界の損失にほかなりません。
併合 #59 (距離: 0.015527)

テキスト1 (ID: 1822)

生成 AI の国内での使用を禁ずるべきです。利用者には 2 つの性質があり、1 つは「承認欲求」「自己顕示欲」を満たしたいパターン、もう1つは「利益」を得たいパターンです。前者は年齢が若い、もしくは上達しなかった人間が多く、モラルがない点が共通して挙げられます。後者はネットで他人に迷惑をかけても何とも思わない、昨今ネットで話題の「転売ヤー」「インプレゾンビ」と同じく、他人に迷惑をかける事を厭わない犯罪者と同じ傾向があります。この手の人間は「二次創作だって公式の許可無しでやっている」「法律では問題ない」と弁明しますが、許可を得ない中で暗黙のルールを守る事で開催が保たれている「コミックマーケット」が在ります。勿論、クリエイターの中にもルールを守らない者も存在しますが、基本的には「二次創作禁止」と言われた作品がコミックマーケットでほぼ存在しない事から、与えられたルールを遵守して活動している人間が大半を占めている事が判ります。しかし、AI 生成利用者が絵柄を学習という名目で他者の作品を盗用し屁理屈をこねても、現状の法律では抑止力にならないので、「国内の生成 AI の利用を一切禁止する」必要があります。これは日本が世界に誇るコミックマーケットを始めとしたサブカルチャー文化を守るためなので、早急にご対応お願い致します。

テキスト2 (ID: 2270)

生成 AI の国内での使用を禁ずるべきです。利用者には 2 つの性質があり、1 つは「承認欲求」「自己顕示欲」を満たしたいパターン、もう1つは「利益」を得たいパターンです。前者は精神年齢が幼い、もしくは上達しなかった人間が多く、精神的な問題を抱える人間が多いと同時にモラルが欠如している点が共通して挙げられます。後者はネットで他人に迷惑をかけても何とも思わない、昨今ネットで話題の「転売ヤー」「インプレゾンビ」と同じく、他人に迷惑をかける事を厭わない犯罪者と同じ傾向があります。この手の人間は「二次創作だって公式の許可無しでやっている」「法律では問題ない」と弁明しますが、許可を得ない中で暗黙のルールを守る事で開催が保たれている「コミックマーケット」が在ります。勿論、クリエイターの中にもルールを守らない者も存在しますが、基本的には「二次創作禁止」と言われた作品がコミックマーケットでほぼ存在しない事から、与えられたルールを遵守して活動している人間が大半を占めている事が判ります。しかし、AI 生成利用者が絵柄を学習という名目で他者の作品を盗用し屁理屈をこねても、現状の法律では抑止力にならないので、「国内の生成 AI の利用を一切禁止する」必要があります。これは日本が世界に誇るコミックマーケットを始めとしたサブカルチャー文化を守るためなので、早急にご対応お願い致します。

類似度: 97.30%

生成 AI の国内での使用を禁ずるべきです。利用者には 2 つの性質があり、1 つは「承認欲求」「自己顕示欲」を満たしたいパターン、もう1つは「利益」を得たいパターンです。前者は精神年齢がい、もしくは上達しなかった人間が多く、精神的な問題を抱える人間が多いと同時にモラルが欠如して点が共通して挙げられます。後者はネットで他人に迷惑をかけても何とも思わない、昨今ネットで話題の「転売ヤー」「インプレゾンビ」と同じく、他人に迷惑をかける事を厭わない犯罪者と同じ傾向があります。この手の人間は「二次創作だって公式の許可無しでやっている」「法律では問題ない」と弁明しますが、許可を得ない中で暗黙のルールを守る事で開催が保たれている「コミックマーケット」が在ります。勿論、クリエイターの中にもルールを守らない者も存在しますが、基本的には「二次創作禁止」と言われた作品がコミックマーケットでほぼ存在しない事から、与えられたルールを遵守して活動している人間が大半を占めている事が判ります。しかし、AI 生成利用者が絵柄を学習という名目で他者の作品を盗用し屁理屈をこねても、現状の法律では抑止力にならないので、「国内の生成 AI の利用を一切禁止する」必要があります。これは日本が世界に誇るコミックマーケットを始めとしたサブカルチャー文化を守るためなので、早急にご対応お願い致します。
併合 #60 (距離: 0.015948)

テキスト1 (ID: 4335)

・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。・海賊版サイトの漫画村と同様に、生成 AI の運営会社や集英社(週刊少年ジャンプや週刊プレイボーイ等)による盗作行為や人権侵害の数々も問題視し、無断学習や盗作行為その物を厳罰化すべきです。彼らが行っている事は、野菜泥棒と同じです。・京都アニメーション放火殺人事件の様な、復讐殺人を回避する為にも、盗作被害や盗作免罪に関する相談窓口を設けるべきです。盗作行為や著作権侵害を親告罪から非親告罪に改正する事も必要です。・何処かの企業が、独自にクリーンな生成 AI ツールを作り上げ、作者やモデル本人から許可を得た作品のみを学習させる分には問題ありません。出力された作品を公開する事や、生成 AI 表記も必要です、

テキスト2 (ID: 4344)

訂正文・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。・海賊版サイトの漫画村と同様に、生成 AI の運営会社や集英社(週刊少年ジャンプや週刊プレイボーイ等)による盗作行為や人権侵害の数々も問題視し、無断学習や盗作行為その物を厳罰化すべきです。彼らが行っている行為は、野菜泥棒と同じです。・京都アニメーション放火殺人事件の様な、復讐殺人を回避する為にも、盗作被害や盗作免罪に関する相談窓口を設けるべきです。盗作行為や著作権侵害を、親告罪から非親告罪に改正する事も必要です。・何処かの企業が、独自にクリーンな生成 AI ツールを作り上げ、作者やモデル本人から許可を得た作品のみを学習させる分には、問題がありません。入力された作品の公開や生成 AI表記を義務付ける事も必要です。

類似度: 96.18%

訂正文・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。・海賊版サイトの漫画村と同様に、生成 AI の運営会社や集英社(週刊少年ジャンプや週刊プレイボーイ等)による盗作行為や人権侵害の数々も問題視し、無断学習や盗作行為その物を厳罰化すべきです。彼らが行っている行為は、野菜泥棒と同じです。・京都アニメーション放火殺人事件の様な、復讐殺人を回避する為にも、盗作被害や盗作免罪に関する相談窓口を設けるべきです。盗作行為や著作権侵害を親告罪から非親告罪に改正する事も必要です。・何処かの企業が、独自にクリーンな生成 AI ツールを作り上げ、作者やモデル本人から許可を得た作品のみを学習させる分には問題ありません。力された作品公開する事生成 AI 表記を義務付ける事も必要です
併合 #61 (距離: 0.017452)

テキスト1 (ID: 4127)

まず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。

テキスト2044(ID: 2044) from クラスタ2 (ID: 7044, サイズ2)

1.はじめにまず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回を求める。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられる「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当する製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:)に過ぎない。生成 AI利用者はクリエイターとは到底呼べない海賊版製造者であって、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと誤解される呼称を用いることは、非常に強い侮辱と感じる。絶対に止めて頂きたい。また、後半で述べるように、現行の画像生成 AI は実在児童の性的虐待画像(CSAM)を含む様々な違法な画像を用いて造られており、実際に CSAM を含む違法な画像を高精度で復元することが可能な、脱法 CSAM 取引ツールでもある。生成物は CSAM を含む違法な画像を教師データとして製造されるものであり、我々真っ当なクリエイターにとっては、そのようなツールを使用したのではないか?と疑われるだけでも創作市場における信用を失い、キャリアに致命的な傷を負う可能性すらある危険物である。そのような物を扱う海賊版製造者を、あたかもクリエイターの仲間かのように呼称することは、我々クリエイター全体の信用を毀損する行為に他ならない。甚だ迷惑であり、今後このような侮辱的扱いは止めて頂きたい。5.(3)生成物の著作物性について上述の通り、現行の画像生成 AI は様々な違法な画像をデータセットに含む。無断転載著作物や流出医療写真等と並び CSAM についても指摘され続けて来たが、CSAM は所持自体が禁止される画像であるがために、その存在を裏付ける証拠を提示して糾弾することは出来ていなかった。しかし先日スタンフォード大学の研究により、代表的なデータセットに数千件の CSAM が含まれることが特定さた(参照:https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。発見された CSAM は既に削除されたが、過去に頒布された生成 AI には CSAM 削除前のデータセットがそのまま残存しているため、問題は全く解消されていない。そのような違法な画像、特に児童ポルノ禁止法等との関係で国内のみならず国際的にも問題視される CSAM を用いて造られた生成物は、その生成機序がブラックボックスであるが故に、教師データとなった CSAM が全く含まれていないと証明することは事実上不可能である。表現の自由との絡みで、非実在青少年のポルノ的表現や所謂 18 禁表現はしばしば槍玉に挙げられるが、生成物はデータセットに実在の児童の性的虐待被害画像を含むため、「非実在児童ポルノは実際の被害者が居ないので問題とならない」という従来の議論が認められない可能性が高いものと言える。特に CSAM に厳しい海外からの批判はより一層激しくなることは想像に難くない。そのため、生成物に著作物性を認めることは絶対に認められない。問題のある生成物が著作物として流通することになれば、人の手による著作物も生成物と同じ「日本産著作物」という同じ括りで取り扱われることになり、人の手による著作物が生成物と混同され、結果として人の手による著作物までも問題のあるものかのように誤認される虞がある。これは創作者として耐え難い屈辱であると同時に、創作市場における信用に致命的なダメージを受けるのみならず、立法事実として「表現に仮託して CSAM を内包する『著作物』が取引されている」という表現規制の根拠を提供することにも繋がる。我々人の手で創作活動を行うクリエイターには何らの非も存在しないにもかかわらず、CSAM を創作に利用しているのではないか?と疑われ、権利意識に欠けるインモラルなクリエイターと白目で見られ、巻き添えで問題のない創作的表現まで規制を受ける危機に曝されることになる。到底受け入れられない。これは考え過ぎなどではなく、海外では生成 AI に対する反発が非常に強まっており、例えばハリウッドでは 100 日以上に及ぶストライキを経て「AI が作り出した素材は著作物とはみなされない」との合意に至るなど(参照:https://www.yomiuri.co.jp/world/20230927OYT1T50278/)、市場からも創作の場からも生成 AI 及び生成物を排除する機運が高まっている。万一、日本国内の創作市場が生成 AI のデータセット問題を黙認したとしても、国際市場における日本産著作物の評価が地に落ちることは火を見るよりも明らかである。絶対に、生成物に著作物性を認めてはならない。

類似度: 20.91%

1.はじめにまず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回を求めるして下さい。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:)に過ぎないと言えますそのため、生成 AI 利用者はクリエイターとは到底呼べない海賊版製造者に過ぎずであって、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと誤解一緒くたにされる呼称を用いることは、非常に強い侮辱と感じる。絶対に止めて頂きたい。また、後半で述べるように、現行の画像生成 AI は実在児童の性的虐待画像(CSAM)を含む様々違法な画像を用いて造られており、実際に CSAM を含む違法な画像を高精度で復元することが可能な、脱法 CSAM 取引ツールでもある。生成物は CSAM を含む違法な画像を教師データとして製造されるものであり、我々真っ当なクリエイターにとっては、そのようなツールを使用したのではないか?と疑われるだけでも創作市場における信用を失い、キャリアに致命的な傷を負う可能性すらある危険物である。そのような物を扱う海賊版製造者を、あたかもクリエイターの仲間かのように呼称することは、我々クリエイター全体の信を毀損する行為に他なれるのはない。甚だ迷惑であり今後このような侮辱的扱いは止めて頂きたい。5.(3)生成物の著作物性について上述の通り、現行の画像生成 AI は様々な違法な画像をデータセットに含む。無断転載著作物や流出医療写真等と並び CSAM についても指摘され続けて来たが、CSAM は所持自体が禁止される画像であるがために、その存在を裏付ける証拠を提示して糾弾することは出来ていなかった。しかし先日スタンフォード大学の研究により、代表的なデータセットに数千件の CSAM が含まれることが特定さた(参照:https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。発見された CSAM は既に削除されたが、過去に頒布された生成 AI には CSAM 削除前のデータセットがそのまま残存しているため、問題は全く解消されていない。そのような違法な画像、特に児童ポルノ禁止法等との関係で国内のみならず国際的にも問題視される CSAM を用いて造られた生成物は、その生成機序がブラックボックスであるが故に、教師データとなった CSAM が全く含まれていないと証明することは事実上不可能である。表現の自由との絡みで、非実在青少年のポルノ的表現や所謂 18 禁表現はしばしば槍玉に挙げられるが、生成物はデータセットに実在の児童の性的虐待被害画像を含むため、「非実在児童ポルノは実際の被害者が居ないので問題とならない」という従来の議論が認められない可能性が高いものと言える。特に CSAM に厳しい海外からの批判はより一層激しくなることは想像に難くない。そのため、生成物に著作物性を認めることは絶対に認められない。問題のある生成物が著作物として流通することになれば、人の手による著作物も生成物と同じ「日本産著作物」という同じ括りで取り扱われることになり、人の手による著作物が生成物と混同され、結果として人の手による著作物までも問題のあるものかのように誤認される虞がある。これは創作者として耐え難い屈辱であると同時に、創作市場における信用に致命的なダメージを受けるのみならず、立法事実として「表現に仮託して CSAM を内包する『著作物』が取引されている」という表現規制の根拠を提供することにも繋がる。我々人の手で創作活動を行うクリエイターには何らの非も存在しないにもかかわらず、CSAM を創作に利用しているのではないか?と疑われ、権利意識に欠けるインモラルなクリエイターと白目で見られ、巻き添えで問題のない創作的表現まで規制を受ける危機に曝されることになる。到底受け入れられない。これは考え過ぎなどではなく、海外では生成 AI に対する反発が非常に強まっい侮辱としおり、例えばハリウッドでは 100 日以上に及ぶストライキを経て「AI が作り出した素材は著作物とはみなされない」との合意に至るなど(参照:https://www.yomiuri.co.jp/world/20230927OYT1T50278/)、市場からも創作の場からも生成 AI 及び生成物を排除する機運が高まっている。万一、日本国内の創作市場が生成 AI のデータセット問題を黙認したとしても、国際市場におる日本産著作物の評価が地に落ちることは火を見るよりも明かであを得ません。絶対に、生成物に著作物性を認めて下さはならない。
併合 #62 (距離: 0.017620)

テキスト1 (ID: 6293)

デジタルイラストを描く者として、まず AI に無断で学習させることに問題がないのか多くの方に考えて頂きたいと思っています。作風の模倣は人であれ AI であれ問題があるのはわかりやすいと思いますが、学習とはいえ無断使用であり野放しにしておいていいものなのか是非多くの方に考えて頂きたいです。自分の成果物が無断で使用されることがわかっていたら、だれも本気で作ろうと思わなくなると思います。

テキスト2 (ID: 6312)

デジタルイラストを描く者として、まず AI に無断で学習させることに問題がないのか多くの方に考えて頂きたいと思っています。作風の模倣は人であれ AI であれ問題があるのはわかりやすいと思いますが、学習とはいえ無断使用であり野放しにしておいていいものなのか是非多くの方に考えて頂きたいです。自分の成果物が無断で使用されることがわかっていたら、だれも本気で作ろうと思わなくなると思います。例え完全には抑制できないとしても、無断学習は問題があると定められるだけでも私は創作意欲を失わずに活動していける助けになると思っています。

類似度: 84.96%

デジタルイラストを描く者として、まず AI に無断で学習させることに問題がないのか多くの方に考えて頂きたいと思っています。作風の模倣は人であれ AI であれ問題があるのはわかりやすいと思いますが、学習とはいえ無断使用であり野放しにしておいていいものなのか是非多くの方に考えて頂きたいです。自分の成果物が無断で使用されることがわかっていたら、だれも本気で作ろうと思わなくなると思います。例え完全には抑制できないとしても、無断学習は問題があると定められるだけでも私は創作意欲を失わずに活動していける助けになると思っています。
併合 #64 (距離: 0.018669)

テキスト1 (ID: 5783)

185001345000001788・各項目に関する具体的な御意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について「絵柄とは個人の専売特許であり、意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為である。よって、生成物は海賊版にあたるので生成 AI の利用はやめるべきである。」「イラスト、小説、映像など各クリエイターは、有料の素材やモデルを購入し制作をしている。制作には様々な費用がかかっている。しかし、生成 AI は、クリエイターがお金と時間と労力と人生をかけて創り上げた作品を、無断、無料で学習し模倣しているにすぎない。また、現在、クリエイターは生成 AI への学習を拒否、阻害、禁止、著作権の侵害を訴える手段がない。クリエイターとその作品が保護されない状態にある。そのような状態の中、生成 AI で作られた作品は著作権を侵害していないとは言えない。侵害していると言い切れる。生成 AI により作られた作品は、現状、クリエイターの著作権や商業活動を侵害しているため、生成 AI の作品の著作権は認められないと考える。」「クリエイターに限らず、SNS やブログ等に投稿された写真を、無断で生成 AI に学習し利用するすることは著作権及び、肖像権の侵害に当たると考える。生成 AI が、許可なくそれらのデータを学習することを禁止するべきである。また、その生成 AI により作られたフェイク画像や映像により性的、脅迫、中傷、成りすまし等の被害を受けることが危惧される。実際に、国内では現総理大臣のフェイク動画が作成され、自然災害時のフェイク画像や動画が広く拡散され、世間に大きな影響を与えた。国や政治家など大きな影響力を持つ対象であれば、速やかに対処、逮捕される状況にあるが、個人ではそうはいかない状況にある。最悪の場合、死者がでたり、大きな事件が発生することも考えられる。」

テキスト2 (ID: 5829)

個人・該当の項目(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について「絵柄とは個人の専売特許であり、意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為である。よって、生成物は海賊版にあたるので生成 AI の利用はやめるべきである。」「イラスト、小説、映像など各クリエイターは、有料の素材やモデルを購入し制作をしている。制作には様々な費用がかかっている。しかし、生成 AI は、クリエイターがお金と時間と労力と人生をかけて創り上げた作品を、無断、無料で学習し模倣しているにすぎない。また、現在、クリエイターは生成 AI への学習を拒否、阻害、禁止、著作権の侵害を訴える手段がない。クリエイターとその作品が保護されない状態にある。そのような状態の中、生成 AI で作られた作品は著作権を侵害していないとは言えない。侵害していると言い切れる。生成 AI により作られた作品は、現状、クリエイターの著作権や商業活動を侵害しているため、生成 AI の作品の著作権は認められないと考える。」「クリエイターに限らず、SNS やブログ等に投稿された写真を、無断で生成 AI に学習し利用するすることは著作権及び、肖像権の侵害に当たると考える。生成 AI が、許可なくそれらのデータを学習することを禁止するべきである。また、その生成 AI により作られたフェイク画像や映像により性的、脅迫、中傷、成りすまし等の被害を受けることが危惧される。実際に、国内では現総理大臣のフェイク動画が作成され、自然災害時のフェイク画像や動画が広く拡散され、世間に大きな影響を与えた。国や政治家など大きな影響力を持つ対象であれば、速やかに対処、逮捕される状況にあるが、個人ではそうはいかない状況にある。最悪の場合、死者がでたり、大きな事件が発生することも考えられる。」

類似度: 97.86%

個人185001345000001788該当の項目に関する具体的な御意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について「絵柄とは個人の専売特許であり、意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為である。よって、生成物は海賊版にあたるので生成 AI の利用はやめるべきである。」「イラスト、小説、映像など各クリエイターは、有料の素材やモデルを購入し制作をしている。制作には様々な費用がかかっている。しかし、生成 AI は、クリエイターがお金と時間と労力と人生をかけて創り上げた作品を、無断、無料で学習し模倣しているにすぎない。また、現在、クリエイターは生成 AI への学習を拒否、阻害、禁止、著作権の侵害を訴える手段がない。クリエイターとその作品が保護されない状態にある。そのような状態の中、生成 AI で作られた作品は著作権を侵害していないとは言えない。侵害していると言い切れる。生成 AI により作られた作品は、現状、クリエイターの著作権や商業活動を侵害しているため、生成 AI の作品の著作権は認められないと考える。」「クリエイターに限らず、SNS やブログ等に投稿された写真を、無断で生成 AI に学習し利用するすることは著作権及び、肖像権の侵害に当たると考える。生成 AI が、許可なくそれらのデータを学習することを禁止するべきである。また、その生成 AI により作られたフェイク画像や映像により性的、脅迫、中傷、成りすまし等の被害を受けることが危惧される。実際に、国内では現総理大臣のフェイク動画が作成され、自然災害時のフェイク画像や動画が広く拡散され、世間に大きな影響を与えた。国や政治家など大きな影響力を持つ対象であれば、速やかに対処、逮捕される状況にあるが、個人ではそうはいかない状況にある。最悪の場合、死者がでたり、大きな事件が発生することも考えられる。」
併合 #65 (距離: 0.018855)

テキスト1 (ID: 1737)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安に思いました

テキスト1349(ID: 1349) from クラスタ2 (ID: 7038, サイズ3)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。

類似度: 94.42%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。に思いました
併合 #66 (距離: 0.019543)

テキスト1 (ID: 5182)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しておりクリエイターや消費者が非常に困っている。

テキスト2 (ID: 6861)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。

類似度: 90.69%

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してますおりクリエイターや消費者が非常に困っている
併合 #67 (距離: 0.019766)

テキスト1 (ID: 4196)

「1.はじめに」の「生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するようなAI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」の点について。まずそう言った懸念の声が上がっている事を把握しているのなら、早く生成 AI を規制、もしくは免許制にしてください。もう既に SNS 等で、人が一から作り上げた創作物を勝手にAI にデータ学習させ生成し、自分が描いた絵だと主張する悪意のある一般ユーザーが大量に出ています。悪意のあるユーザーを野放しにしない為、生成 AI に模倣され筆を折る作家を増やさない為にも、生成 AI への規制を強く希望します

テキスト2 (ID: 5324)

1850013450000013291.はじめに「このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成 に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等から の AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、 意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」実際に上がっているのは「懸念」の声ではなく、「被害」の声であると思われます。「生成 AI を使用して絵師の絵柄を模倣した作品をインターネットで販売し金銭を得る」、「生成 AI を使用して特定の絵師の作品を模倣し、それによって誹謗中傷を行なったり、倫理観に反したものを作成しインターネット上に公開する事で嘘の情報を拡散する」といった行為が、SNS 上で多くみられております。著作権は本来、「作品をどう使われるかを決めることができる権利」ですが、「生成 AI に使われたくない絵や写真を、使われるか使われないかの有無を他人に簡単に委ねることができ、それに対しての事実関係についていくらでも言い訳ができる」という状況は、既に著作権を侵害していると言えるのではないでしょうか。また、使用方法によっては肖像権も侵害されるものと思われますが、そこに関しての懸念の声は上がっていないのでしょうか。生成 AI に読み込ませた画像が人物の顔の写真や動画、音声などであった場合、そのデータをヌード画像と共に読み込ませて「存在しない(撮っていない)人物のヌード画像、動画、音声などを生成する」といった事例が既に多数存在しています。これらがもし児童の顔の写真や動画から作られたものであった場合、児童ポルノを大量に生成されることと同義と思われますし、そうでなくても恐喝や詐欺に使われるものと考えます。懸念の声を払拭する事ではなく、既に起こっている問題に対しての意見を収集する事を願います。

類似度: 38.55%

「1.1850013450000013291.はじめに」のこのような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成 に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等から の AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、 意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」の点実際上がついて。まずそう言ているのは「懸念の声ではが上がっている事を把握しているのら、早、「被害」の声であると思われます。「生成 AI を規制使用して絵師の絵柄を模倣した作品をインターネットで販売し金銭を得る」「生成 AI を使用して特定の絵師の作品を模倣し、それによって誹謗中傷を行なったり、倫理観に反したのを作成くは免許制インターネット上してくださ公開する事で嘘の情報を拡散する」と。もう既に った行為が、SNS 多くみられております。著作権は本来「作品をどう使われるかを決めることができる権利」ですが、「生成 AI に使われたくない絵や写真を、使われるか使われないかの有無を他に簡単に委ねること一かでき、それに対しての事実関係についていくでも言い訳ができる」という状況は、既に著権を侵害していると言えるのではないでしょうか。また、使用方法によっては肖像権も侵害されるものと思われますが、そこに関しての懸念の声はがっていないのでしょうか。生成 AI に読み込ませ創作画像が人を勝手にAI にの顔の写真や動画、音声などであった場合、そのデータ学習さをヌード画像と共に読み込まて「存在しない(撮っていない)人物のヌード画像、動画、音声などを生成し、自分が描いた絵だと主張する悪意」といった事例が既に多数存在しています。これらがもし児童顔の写真や動画から作られたものでる一般ユーザーがった場合、児童ポルノを大量に出ています。悪意のあるユーザーを野放しにしない為、生成 AI に模倣され筆を折作家を増ことと同義と思われますし、そうでなくても恐喝詐欺さない為使われる、生成 AI へ規制と考えます。懸念の声払拭する事ではな希望、既に起こっている問題に対ての意見を収集る事を願います。
併合 #68 (距離: 0.019993)

テキスト1 (ID: 6718)

声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから取得し、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがある無断に取得したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

テキスト5469(ID: 5469) from クラスタ2 (ID: 7046, サイズ2)

185001345000001474声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する」

類似度: 85.82%

185001345000001474声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから取得しぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断に取得したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
併合 #69 (距離: 0.021124)

テキスト1 (ID: 419)

生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました

テキスト2 (ID: 1306)

生成 AI にすぐパクられるんで創作意欲なくなりました

類似度: 90.91%

生成 AI にすぐパクられるんで創作意欲やる気なくなりました
併合 #70 (距離: 0.022154)

テキスト1 (ID: 1231)

概要に著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられますとあるが、思想又は感情の享受が目的であるかの判別は曖昧で難しく、幾らでも言い逃れ出来てしまうのではないか。またそもそも行為を行った本人がそうでなくとも著作者の利益が害される事例は現時点で多く存在しているため、法で厳しく取り締まる必要性を強く感じる。

テキスト2 (ID: 3637)

著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。↑訳がわかりません。自分が創ったものをとりこまれて別のものとして吐き出されて、更にそれに対して権利が発生するって、元の作品を創った人の利益を通常害するものではないってよく言えますね。創作を仕事にしている方にとっては特に、充分に利益を害する行為だと思います。恐らく同じことを大勢の人が思っている筈です。こんなことで日本文化が衰退してしまうことが残念でなりません。生成 AI に権利を、と言うなら、生成 AI で活動しようとする人は元の作品を創った人に許諾を得て利用料を支払うべきです。そんなのは当たり前じゃないですか。

類似度: 45.02%

概要に著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられますとある。↑訳、思想又は感情の享受が目的であるりません。自分が創ったもをとりこまれてのものとは曖昧で難て吐き出されて、更にそれに対して権利が発生するって、元の作品を創った人の利益を通常害するものではないってよ、幾らでもい逃れ出来てしすねうのではないかまたそもそも創作を仕事にしている方にとっては特に、充分に利益を害する行為だと思います。恐らく同じこと大勢の人が思ている筈です。こんなことで日文化が衰退してしまうことが残念でなりません。生成 AI に権利を、と言うなら、生成 AI で活動しようとするは元の作品を創った人に許諾を得て利用料を支払うべきです。うでくとも著作者利益が害される事例現時点で多く存在しているめ、法で厳しく取締まる必要性を強く感ゃないですか
併合 #71 (距離: 0.023507)

テキスト1 (ID: 462)

手描きと AI 絵の判別がつかず、トラブルにならないか不安です。

テキスト2 (ID: 1515)

手描きの絵と、AI 作成絵の判別がつかない事でトラブルにならないか不安です(版権・商用・賞等)

類似度: 70.89%

手描きの絵 AI 作成絵の判別がつかず、ない事でトラブルにならないか不安です(版権・商用・賞等)
併合 #72 (距離: 0.025133)

テキスト1 (ID: 5942)

185001345000001947・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4139(ID: 4139) from クラスタ2 (ID: 7047, サイズ9)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 86.01%

185001345000001947・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #73 (距離: 0.025950)

テキスト1 (ID: 6282)

データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

テキスト2 (ID: 6736)

無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います

類似度: 86.75%

無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います
併合 #74 (距離: 0.026115)

テキスト1 (ID: 633)

・手書きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしい・好きな作家が生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI にすぐパクられるから創作やる気がなくなる

テキスト2 (ID: 962)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・自分の姿すら勝手に学習に使われる可能性もあるのが嫌

類似度: 43.40%

・手書きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしい・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・自分の姿ぐパク勝手に学習に使われるから創作や可能性もあなくなる
併合 #75 (距離: 0.026245)

テキスト1 (ID: 3185)

30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているユーザーを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを集中学習され、自分の名前が冠された LoRA としてウェブ上で配布または販売された場合、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)国内で展開している画像生成 AI サービス上で、「自分の名前が冠されたタグが使える/自分の画風にそっくりなイラストが生成できる」ことを確認した場合、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるか、サービス事業者側にはどのような義務があるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。既存の著作物に類似した AI 生成物を、生成者ではなく第三者が利用した場合の法的整理がどうなるか、生成者と第三者にそれぞれどのような法的責任が生じるかについても明確化してほしい。生成者が類似性について認識していた場合と、認識していなかった場合ではどう変化するのか。AI 生成物があらゆる著作物と類似していないことをチェックするのは非常に困難であり、意図しない権利侵害が AI 登場以前と比べて急増することが考えられる。侵害を受けた側から見ると、相手方の故意や過失の有無によっては損害賠償を求めることができず、被害回復が困難になるのではないか。この点につき、現行法では権利保護が十分なのか明示してほしい。(不十分なのであれば法整備を希望する

テキスト2 (ID: 6517)

・30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求・自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているアカウントを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。・画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしい。特に、酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケースに対し、どのような対抗策があるか明確化してほしい。(不十分な場合は、防止できるような法整備を希望する)・データベースの著作物に関する素案の記述には、イラストレーターが『この作品群は将来データベースの著作物として販売される予定がある』と主張し、robots.txt の記述を含む何らかの技術的な措置を講じているだけで、30 条の 4 ただし書に該当することになるかのように読める部分がある。まだこの世に存在しないデータベースの著作物についても著作権保護の影響を及ぼせることになれば、AI 開発のためのデータ収集に非常に大きな萎縮効果をもたらす恐れがあり、かかる記述の再考を求めたい。

類似度: 32.76%

30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求・自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているユーザーアカウントを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを集中無許諾で学習できないようにするされ、自分の名前が冠されめにはどう LoRA とてウェブ上で配布まらいいかは販売された場合具体どのような法整理にるかや、どういった対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策ない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。・画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしい。特に、酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケースに対し、どのような対抗策がある明確化してほしい。(不十分な場合は、防止きちんと対抗できるような法整備を希望する)・デ国内で展開している画像生成 AI サビス上で、「自分の名前が冠されたグが使える/自分の画風にそっくりなイラストが生成できる」ことを確認した場合、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるか、サ事業者側にはどのような義務があるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。既存の著作物に関する素案の記述に類似した AI 生成物を、生成者でなく第三者が利用した場合の法的整理がどうなるかイラストレーター生成者と第三者にそれぞれどのような法的責任『この作品群生じるかについても明確化してほしい。生成者が類似性について認識していた場合と、認識していなかった場合でどう変化する将来データベースか。AI 生成物があらゆる著作物と類似して販売される予定がある』と主張し、robots.txt の記述を含む何らかの技術的措置を講じてるだけで、30 条の 4 ただし書に該当することになをチェックすように読める部分がある。まだこの世に存在しないデータベースの著作物についても著作権保護の影響を及ぼせることになれば、AI 開発のためのデータ収集に非常に困難で大きな萎縮効果をもたらす恐れがあり、かか意図しない権利侵害が AI 登場以前と比べて急増すことが記述の再えられる。侵害を受けた側から見ると、相手方の故意や過失の有無によっては損害賠償を求めることができず、被害回復が困難になるのではなこの点につき、現行法では権利保護が十分なのか明示してほしい。(不十分なのであれば法整備を希望する
併合 #76 (距離: 0.026723)

テキスト1 (ID: 6272)

現在政府が推進している生成 AI のデータセットには、世界中のアーティストの作品が無断で取り込まれており、作品が取り込まれている作家たちのリストも実際にインターネット上に公開されている。その上で正当な被害を訴えただけの被害者たちは、なぜか蔑称としての名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があった。つまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。

テキスト2 (ID: 6280)

【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声について現在政府が推進している生成 AI のデータセットには、世界中のアーティストの作品が無断で取り込まれており、作品が取り込まれている作家たちのリストも実際にインターネット上に公開されている。その上で正当な被害を訴えただけの被害者たちは、なぜか蔑称としての名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があった。つまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。

類似度: 98.48%

【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声について現在政府が推進している生成 AI のデータセットには、世界中のアーティストの作品が無断で取り込まれており、作品が取り込まれている作家たちのリストも実際にインターネット上に公開されている。その上で正当な被害を訴えただけの被害者たちは、なぜか蔑称としての名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があった。つまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。
併合 #77 (距離: 0.027030)

テキスト1 (ID: 5673)

1850013450000016781.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であります。他者の使用は依頼、購入、容認で成り立っています。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しております。有名なイラストレーターが生成 AI を用いて受けた誹謗中傷は当人を死にたいとまで思い詰めさせた重大な問題であり、弁護士を立てて解決を目指すような大きな事件になっています。生成 AI の法律が整備されていれば未然に防げた事案だと思われます。

テキスト2564(ID: 2564) from クラスタ2 (ID: 7043, サイズ2)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階「学習・開発段階での著作物のデータ収集について、データの個人利用、あるいは情報解析のために用いられる場合(いわゆる享受目的ではない場合)においては、著作権法第30条の4が適応される」という見解は理解ができますが、この認識のもとで学習・開発された生成 AI を生成・利用段階で利用者がパブリックな創作活動に用いる行為は、同法の適応外ではないかと思います。段階ごとに検討をする逐次的な視点だけでなく、同時的な視点での検討も思索してほしいです。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に非享受目的ではないケースでの法第30条の4の適応にまつわる素案の解釈は、研究者目線では納得できる範囲の主張だと頷ける反面、自身の作品を守りたい多くのクリエイターが「納得できない」という主張を掲げていることもまた、当然の感情として頷けると思います。両者間に見解の相違が起こっている原因として、生成 AI 技術の発展による副次的な被害が挙げられます。すべての懸念事項の抜本的な解決は起こりえないのかもしれませんが、生成 AI の利用を免許制、あるいは国からの認可性にすることで、享受目的の意識を持った利用者をわずかでも減少させることは可能ではないでしょうか。収集データに含まれたクリエイターの著作物を保護する検討は、転じて AI 技術を用いて生成した著作物を保護するための理屈にもなりえます。AI 技術の将来のためにも、再三のご検討をよろしくお願いいたします。

類似度: 37.11%

【項目名】1850013450000016781.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階「学習・開発段階での著作物のデータ収集について、データの個人利用、あるいは情報解析のために用いられる場合(いわゆる享受目的ではない場合)においては、著作権法第30条の4が適応される」という見解は理解ができますが、この認識のもとで学習・開発された生成 AI を生成・利用段階で利用者がパブリックな創作活動に用いる行為は、同法の適応外ではないかと思います。段階ごとに検討をする逐次的な視点だけでなく、同時的な視点での検討も思索してほしいです。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に非享受目的絵は時間と経験描かれた「所有はないケースでの法第30条の4の適応にまつわる素案の解釈は、研究目線の財産」は納得できる範囲の主張だと頷ける反面、自身の作品を守ます。他者の使用は依頼、購入、容認で成り立っています。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似し生成物の無断投稿、販売が非常に多くのクリエ横行しております。有名なラストレーターが生成 AI 「納得できない」という主張掲げていることもまた、当然の感情として頷けると思います。両者間に見解の相違が起こっている原因として、生成 AI 技術の発展による副次的な被害が挙げられます。すべての懸念事項の抜本的な解決は起こりえないのかもしれませんが、生成 AI の利を免許制、あるは国からの認可性にすることで、享目的の意識けた誹謗中傷は当人死に持っいとま利用者をわずかも減少思い詰めさせた重大な問題ることは可能はないでしょうか。収集データに含まれたクリエイターの著作物を保護する検討は、転じて AI 技術を用いて生成した著作物を保護するための理屈にもなえま、弁護士を立てて解決を目指。AI 技術の将来のためにも、再三のご検討をろしくお願うな大きな事件になっていたします。生成 AI の法律が整備されていれば未然に防げた事案だと思われます。
併合 #78 (距離: 0.027912)

テキスト1 (ID: 6577)

このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。したがってこの素案に反対します。

テキスト5017(ID: 5017) from クラスタ2 (ID: 7050, サイズ2)

185001345000001022このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写や残酷描写に使用され、それを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなります。

類似度: 87.28%

185001345000001022このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。したがってこの素案に反対します。
併合 #79 (距離: 0.028959)

テキスト1 (ID: 444)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。この点に関して、現行の AI は画像制作者の許可を得ずにデータを収集しており、それらからデータを生成することは、元データの切り貼りをしていることとなる。すなわち画像データの無断転載と同一である。現行の AI 生成物でも AI 生成(パクリ)か個人作成物(本物)か区別がつきにくい物が多く、生成元のデータ(本物)が後発(AI パクリ)と誤認する可能性が発生する。また、極めて立体的な画像の場合、AI 生成による児童ポルノ画像が生成され、インターネット上で出回ることとなる。AI 生成を自由にすることは日本のアニメ、漫画、ゲーム文化の後退に繋がり、インバウンド需要も見込めなくなる。

テキスト2 (ID: 782)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウにて「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるが、これは誤りであり実際は学習データの切り貼りである。最近では、無断学習された画像に入れられた作者のサインを AI がそのまま出力してしまったり元となった画像をほとんどそのまま出力してしまったという例もある。大量のデータが無断学習されている以上、AI で生成した画像が既存の作品そっくりとなる可能性は十分あり著作違反などのリスクを考えると商用利用は難しいものであると思われる。学習元となったデータベースがクリーンであるという保証がなければ生成 AI を金銭が発生する目的で使用することはできないだろう。また、現在の生成 AI はディープフェイク問題をはじめ非常に悪用しやすい。2023 年には生成 AI 技術を使った岸田首相の偽動画が拡散された事件があったことも記憶に新しい。特別な技術がなくとも、短時間で他人の名誉を貶めたり、わいせつな写真を合成することができる技術に何の規制もかからないことは大きな問題である。また、わいせつな画像を AI で生成するためにはわいせつな画像を学習させる必要がある。顔こそ画像の繋ぎ合わせでできた架空の人物であれど実在の児童のわいせつ画像を元に生成された児童ポルノは取り締まることがより困難であろう。また、クリエイターの絵柄を模倣したなりすまし・嫌がらせなどが行われている様子もたびたび見受けられる。個人のモラルでなく、法によって AI の使用に制限をかける必要があると考える。・学習元画像のクリーン化(正式に許可を得た画像のみ学習することができる・また許可を得たとサービス提供側が責任をもって保証する)・ユーザー側から画像を学習させることができない仕組み・ウォーターマークのように、AI 生成した画像は AI 生成したと分かる形でしか出力できないようにする最低限、これらの仕組みが整わないことには生成 AI を受け入れることは難しいだろう。

類似度: 25.09%

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について にて「 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるがこの点に関してこれ現行の AI 誤りであり実際は学習データの切り貼りである。最近では、無断学習された画像に入れられた作者の許可サイン得ずに AI がそのまま出力してしまったり元となった画像をほとんどそのまま出力してしまったという例もある。大量のデータを収集しており、それらからデータを生成することは、元データの切り貼りをしていることとなる。すなわち画像データの無断学習されてい転載と同一であ以上、。現行の AI 生成物も AI 生成(パクリ)か個人した画像が既存の品そっ成物(本物)か区別がつきにい物が多く、生成元のデータ(本物)が後発(AI パクリ)誤認する可能性は十分あり著作違反などのリスクを考えると商用利用は難しいものであると思われる。学習元となったデータベースがクリーンであるという保証がなければ生成 AI を金銭が発生する目的で使用することはできないだろう。また、現在の生成 AI はディープフェイク問題をはじて立体的な画像非常に悪用しやすい。2023 年には生成 AI 技術を使った岸田首相偽動画が拡散された事件があったことも記憶に新しい。特別な技術がなくとも、短時間で他人の名誉を貶めたり、わいせつな写真を、AI 生によことができる技術に何の規制もかからないことは大きな問題である。また、わいせつな画像を AI で生成するためにはわいせつな画像を学習させる必要がある。顔こそ画像の繋ぎ合わせでできた架空の人物であれど実在の児童のわいせつ画像を元に生成された児童ポルノ画像は取り締まること生成より困難であろう。また、クリエイターの絵柄を模倣したなりすまし・嫌がらせなどが行われている様子もたびたび見受けられる。個人のモラルでなく、法によって AI の使用に制限をかける必要があると考える。・学習元画像のクリーン化(正式に許可を得た画像のみ学習することができる・また許可を得たとサービス提供側が責任をもって保証する)・ユーザー側から画像を学習れ、インせることができない仕組み・ウォーターネット上マークのように、AI 生成した画像は AI 生成したと分かる形しか力でき回ることといようる。AI 生成を自由にする最低限ことは日本のアニメこれら漫画、ゲーム文化仕組み後退に繋整わり、インバウンド需要も見込めくないことには生成 AI を受け入れことは難しいだろう
併合 #80 (距離: 0.029174)

テキスト393(ID: 393) from クラスタ1 (ID: 7024, サイズ2)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト462(ID: 462) from クラスタ2 (ID: 7064, サイズ2)

手描きと AI 絵の判別がつかず、トラブルにならないか不安です。

類似度: 93.33%

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。
併合 #81 (距離: 0.030400)

テキスト6543(ID: 6543) from クラスタ1 (ID: 7040, サイズ3)

無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。

テキスト6282(ID: 6282) from クラスタ2 (ID: 7066, サイズ2)

データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 84.71%

無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
併合 #82 (距離: 0.030676)

テキスト1 (ID: 569)

日本の強みは創作意欲のあるアーティストが数多くおり、プロ・アマ問わず研鑽を続け文化に大きく貢献している事だと思います。現在 AI によりそれらの土壌が荒らされ日々不毛な議論や大変な心労を伴う状況になり、創作意欲を失うアーティストも数多くおります。折角長い年月をかけ培ってきた、日本にしかない素晴らしい文化がこのまま壊れていくのは取り返しがつかないことだと思います。技術の発展は必要ですが、文化の保護の観点も大変重要です。アーティストを守るベースの AI ガイドラインや免許制の導入など是非取り組みをお願いいたします。

テキスト2 (ID: 586)

※項目名を記載し漏れていたため再送いたします4.関係者からの様々な懸念の声について日本の強みは創作意欲のあるアーティストが数多くおり、プロ・アマ問わず研鑽を続け文化に大きく貢献している事だと思います。現在 AI によりそれらの土壌が荒らされ日々不毛な議論や大変な心労を伴う状況になり、創作意欲を失うアーティストも数多くおります。折角長い年月をかけ培ってきた、日本にしかない素晴らしい文化がこのまま壊れていくのは取り返しがつかないことだと思います。技術の発展は必要ですが、文化の保護の観点も大変重要です。アーティストを守るベースの AI ガイドラインや免許制の導入など是非取り組みをお願いいたします。

類似度: 92.64%

※項目名を記載し漏れていたため再送いたします4.関係者からの様々な懸念の声について日本の強みは創作意欲のあるアーティストが数多くおり、プロ・アマ問わず研鑽を続け文化に大きく貢献している事だと思います。現在 AI によりそれらの土壌が荒らされ日々不毛な議論や大変な心労を伴う状況になり、創作意欲を失うアーティストも数多くおります。折角長い年月をかけ培ってきた、日本にしかない素晴らしい文化がこのまま壊れていくのは取り返しがつかないことだと思います。技術の発展は必要ですが、文化の保護の観点も大変重要です。アーティストを守るベースの AI ガイドラインや免許制の導入など是非取り組みをお願いいたします。
併合 #83 (距離: 0.030742)

テキスト1 (ID: 659)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。いつも意見募集するのに無視されるのが悲しいです。怒りを覚えます。でも挫けず送り続けます。諦めたらそこで試合終了なので。

テキスト2 (ID: 4651)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

類似度: 69.89%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安ですいつも意見募集するのに無視されるのが悲しいです。怒りを覚えます。でも挫けず送り続けます。諦めたらそこで試合終了なので。
併合 #84 (距離: 0.032516)

テキスト1 (ID: 6611)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)の、「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、生成 AI 生成物に企業ロゴ、サイン、版権キャラクター等が意図せず出てしまう点で切り貼りである思います。

テキスト444(ID: 444) from クラスタ2 (ID: 7072, サイズ2)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。この点に関して、現行の AI は画像制作者の許可を得ずにデータを収集しており、それらからデータを生成することは、元データの切り貼りをしていることとなる。すなわち画像データの無断転載と同一である。現行の AI 生成物でも AI 生成(パクリ)か個人作成物(本物)か区別がつきにくい物が多く、生成元のデータ(本物)が後発(AI パクリ)と誤認する可能性が発生する。また、極めて立体的な画像の場合、AI 生成による児童ポルノ画像が生成され、インターネット上で出回ることとなる。AI 生成を自由にすることは日本のアニメ、漫画、ゲーム文化の後退に繋がり、インバウンド需要も見込めなくなる。

類似度: 42.68%

3.3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について() 生成 AI が生成物を生成する機序、「概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。この点に関して、現行の AI は画像制作者の許可を得ずにデータを収集しており、それらからデータを生成するこは、元データの切り貼りをしていることとなる。すなわち画像データの無断転載と同一でる。現行の AI 生成物でも AI 生成(パクリ)か個人作成物(本物)か区別がつきにくい物が多く、生成元のデータ(本物)が後発(AI パクリ)と誤認する可能性が発生する。すが極めて立体的な画像の場合生成 AI 生成物に企業ロゴAI 生成による児童ポルノ画像が生成され、イン、版権キャラクターネット上で等が意図せずてしまう点で切り貼りであ思いますこととなるAI 生成を自由にすることは日本のアニメ、漫画、ゲーム文化の後退に繋がり、インバウンド需要も見込めなくなる。
併合 #85 (距離: 0.033254)

テキスト1 (ID: 4400)

6 についてイラストレーターというものについて、自分の名前を出し絵柄スタイルを売っているアーティストとゲームの立ち絵やカード絵を描く作業者を分けて対応すべき。この二つを同じ括りで処理することはできない。生成 AI を使うことは創作ではなく生産と言われるが、前者は創作、後者は生産である。生成 AI の被害については、前者はデータとして許諾なく自分の売り物であるスタイルを取り込まれ、改編複製量産販売されることによるスタイルの陳腐化の被害がすでに起きている。後者に関しては、業務内容が丸被りすることでコストカットのために仕事を AI にとってかわられることや、報酬の減額が起こり始めている。著作権法の運用で何とか対処しようというところに関係するのは前者の問題であり、後者はむしろ自分が AI オペレーターに職種転換することが視野にあるはずだが、そうならないのは、AI 訓練用データセットの内容が作り手の視点で見るとどこから見ても真っ黒な盗品と犯罪行為の産物であることがわかっているからだ。まともな倫理観があれば、仕事内容が社会的に広い影響範囲を持つ場合は特に、当該データセットとそれを学習したモデルが排除されない限りは、画像生成 AI 技術自体に、迂闊には触れないと判断されるのが現状である。欠陥が判明した製品システムはリコールするのが開発を止めないための唯一建設的な対応ではないのか。現存の当該データセット及びモデルが廃棄、排除されたのちについては、データセットの開示、倫理規範を設け審査の義務を課し、開発者とサービス提供者が顧客をだまして使わせることがないようにしなければ生産現場での活用は進まない。倫理規範については使用者にも研修の義務と使用者登録、出力物と使用者の紐づけによって技術の悪用を防ぐ仕組みを望みたい。また出力物による検索汚染、データ汚染を防ぐために、検索条件などで生成 AIの出力物を分離できるデータ上の刻印を生成時につけることをサービス提供者側に義務付けられるとよいと思う。著作権法の但し書きを増やして起きたことへのケアという技術のしりぬぐいをして回っていても生産の現場では受け入れられない。先に回って不都合が起こそうとしても起こせないようにする施策をお願いしたい。

テキスト2 (ID: 4403)

6. 最後に についてイラストレーターというものについて、自分の名前を出し絵柄スタイルを売っているアーティストとゲームの立ち絵やカード絵を描く作業者を分けて対応すべき。この二つを同じ括りで処理することはできない。生成 AI を使うことは創作ではなく生産と言われるが、前者は創作、後者は生産である。生成 AI の被害については、前者はデータとして許諾なく自分の売り物であるスタイルを取り込まれ、改編複製量産販売されることによるスタイルの陳腐化の被害がすでに起きている。後者に関しては、業務内容が丸被りすることでコストカットのために仕事を AI にとってかわられることや、報酬の減額が起こり始めている。著作権法の運用で何とか対処しようというところに関係するのは前者の問題であり、後者はむしろ自分が AI オペレーターに職種転換することが視野にあるはずだが、そうならないのは、AI 訓練用データセットの内容が作り手の視点で見るとどこから見ても真っ黒な盗品と犯罪行為の産物であることがわかっているからだ。まともな倫理観があれば、仕事内容が社会的に広い影響範囲を持つ場合は特に、当該データセットとそれを学習したモデルが排除されない限りは、画像生成 AI 技術自体に、迂闊には触れないと判断されるのが現状である。欠陥が判明した製品システムはリコールするのが開発を止めないための唯一建設的な対応ではないのか。現存の当該データセット及びモデルが廃棄、排除されたのちについては、データセットの開示、倫理規範を設け審査の義務を課し、開発者とサービス提供者が顧客をだまして使わせることがないようにしなければ生産現場での活用は進まない。倫理規範については使用者にも研修の義務と使用者登録、出力物と使用者の紐づけによって技術の悪用を防ぐ仕組みを望みたい。また出力物による検索汚染、データ汚染を防ぐために、検索条件などで生成 AIの出力物を分離できるデータ上の刻印を生成時につけることをサービス提供者側に義務付けられるとよいと思う。著作権法の但し書きを増やして起きたことへのケアという技術のしりぬぐいをして回っていても生産の現場では受け入れられない。先に回って不都合が起こそうとしても起こせないようにする施策をお願いしたい。

類似度: 99.74%

6. 最後に についてイラストレーターというものについて、自分の名前を出し絵柄スタイルを売っているアーティストとゲームの立ち絵やカード絵を描く作業者を分けて対応すべき。この二つを同じ括りで処理することはできない。生成 AI を使うことは創作ではなく生産と言われるが、前者は創作、後者は生産である。生成 AI の被害については、前者はデータとして許諾なく自分の売り物であるスタイルを取り込まれ、改編複製量産販売されることによるスタイルの陳腐化の被害がすでに起きている。後者に関しては、業務内容が丸被りすることでコストカットのために仕事を AI にとってかわられることや、報酬の減額が起こり始めている。著作権法の運用で何とか対処しようというところに関係するのは前者の問題であり、後者はむしろ自分が AI オペレーターに職種転換することが視野にあるはずだが、そうならないのは、AI 訓練用データセットの内容が作り手の視点で見るとどこから見ても真っ黒な盗品と犯罪行為の産物であることがわかっているからだ。まともな倫理観があれば、仕事内容が社会的に広い影響範囲を持つ場合は特に、当該データセットとそれを学習したモデルが排除されない限りは、画像生成 AI 技術自体に、迂闊には触れないと判断されるのが現状である。欠陥が判明した製品システムはリコールするのが開発を止めないための唯一建設的な対応ではないのか。現存の当該データセット及びモデルが廃棄、排除されたのちについては、データセットの開示、倫理規範を設け審査の義務を課し、開発者とサービス提供者が顧客をだまして使わせることがないようにしなければ生産現場での活用は進まない。倫理規範については使用者にも研修の義務と使用者登録、出力物と使用者の紐づけによって技術の悪用を防ぐ仕組みを望みたい。また出力物による検索汚染、データ汚染を防ぐために、検索条件などで生成 AIの出力物を分離できるデータ上の刻印を生成時につけることをサービス提供者側に義務付けられるとよいと思う。著作権法の但し書きを増やして起きたことへのケアという技術のしりぬぐいをして回っていても生産の現場では受け入れられない。先に回って不都合が起こそうとしても起こせないようにする施策をお願いしたい。
併合 #86 (距離: 0.033370)

テキスト1 (ID: 1901)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為>著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。現在、著作者の対価回収の機会は生成 AI によって損なわれております。多くのクリエイターは学び、技術を得る為に金銭を払い参考書やセミナー等を受講し己の知的欲求や技量の研鑽に勤しんでいます。Web、SNS 上に無料で公開されている資料等は著作者の善意から成り立つものであり、著作者への確認を無視した使用は許される事ではなく対価を払わずして搾取的構造を是とする生成 AI は正当化できるものではありません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について/ア 生成 AI の概要>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現に集中学習による被害は起きており、これ等は学習データと体の良い言葉で称した無断転載からなる、数多くのデータから統計的に導き出された切り貼りであり、傾向等に基づいた生成物ではありません。著名人や作家、アニメーター、イラストレーター等の著作権、肖像権の侵害は日を追う毎に深刻化していく一方であり、著作者、著名人の身に覚えのない生成 AI による偽装写真や画像、イラスト等は判別のつかない領域に達しています。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】ウ 検索拡張生成(RAG)等について>既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータが著作物を含まないものであれば著作権法上の問題は生じないが、他方、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに著作物が含まれる場合、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースの作成等に伴う著作物の複製等が、生成に際して、当該複製等に用いられた著作物の創作的表現の全部又は一部を出力することを目的としたものである場合には 16、当該複製等は、非享受目的の利用行為とはいえず、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。Web 上に公開されている物は全て著作権フリーの物だとお考えなのでしょうか。非享受目的とは到底言い難い、享受目的の生成 AI の使用による作品の売買、搾取的構造は現在、起きており著作権、肖像権等の侵害は増え続けています。学習に用いられたデータベースの中には児童の性的虐待の写真等が含まれ極めて違法性の高い物が含まれています。有志によって生成 AI による出力時に入力するプロンプトの中には、一方的な集中学習に用いられたとされるリストが公開され、日本国内のイラストレーターの名前が 7000 人を超える物でした。また、海外のアーティスト、著名人の写真、作品も無断転載されており、それ等を用いた複製が出力される可能性は非常に高く国際的な問題であります。享受目的の集中学習に用いられたであろうリストの公開により、法第 30 条の 4 に適用されないというのは詭弁と言わざる負えません。生成 AI を介する事によって違法性は無いと判断されるのは断じて許される事ではありません。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】>特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている。一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。併存すると考えられるのではなく実際に起きている事案であります。生成 AI の享受目的な利用に疑念を示した著作者の絵柄を模倣した悪質な画像の流布がWeb、SNS 上に公開されました。漫画の海賊版には法的罰則を設け、写真やイラスト等の画像は生成 AI を介する場合、享受目的または誹謗中傷、虚偽の画像の流布に対し、法的罰則を設けず合法的とするのは、法治国家である我が国で容認されるのは、極めて異常で悪質な事であります。今、我が国が取るべき行動は一刻も早く生成 AI を規制する法案の立案、及び可決する事にあります。アメリカ、フランス等の主要国家との連携は必然的であり、新たな国際的な条約の締結はこれからの世界には必要と考えています。

テキスト2 (ID: 2083)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」とあるが、これは正しくないと思われる。著作財産権の役割は経済的利益の回収のみならず、経済的不利益のリスクを管理することも含まれる。著作物の利用を許諾する権利(第六十三条)によって、不利益が利益を上回ると判断した著作者は、許諾する範囲を狭めたり、許諾をしない判断ができる。また、著作権法は著作者人格権によって人格的利益をも保護するものである。以上をふまえると、「経済的及び人格的不利益のリスクを負わせるものではない」ことも、「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」というための要件となる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて著作物を利用させることによって当該著作者に経済的リスクが発生する場合は、自由競争の原理に従い、利用の可否及び利用料金について当該著作者が決定権をもつべきである。それを禁止することは自由市場への不当な介入である。同意もなしに他者に一方的に経済的リスクを負わせる営利行為が横行するのは、明らかに不健全である。そもそも経済的リスクを負うことが想定できるのだから、非享受目的の利用を「権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型(第1層)」とするのは無理がある。

類似度: 14.92%

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為>「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない考えらあるが、こるため、当該行為について原則として権利制限の対象とすることがしくない当化できるもの思わ考えられる。現在、著作財産権対価役割は経済的利益の回収の機会は生成 AI によって損らず、経済的不利益われております。多くリスリエイターは学び、技術管理得る為に金銭を払い参考書やセミナー等を受講し己の知的欲求や技量の研鑽に勤しんでいます。Web、SNS 上に無料で公開されている資料等は著作者の善意から成り立つものであり、著作者への確認を無視した使用は許される事ではなく対価を払わずして搾取的構造を是とする生成 AI は正当化できるものではありません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について/ア 生成 AI の概要>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現に集中学習による被害は起きており、これ等は学習データと体の良い言葉で称した無断転載からなる、数多くのデータから統計的に導き出された切り貼りであり、傾向等に基づいた生成物ではありません。著名人や作家、アニメーター、イラストレーター等の著作権、肖像権の侵害は日を追う毎に深刻化していく一方であり、著作者、著名人の身に覚えのない生成 AI による偽装写真や画像、イラスト等は判別のつかない領域に達しています。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】ウ 検索拡張生成(RAG)等について>既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータが著作物を含まないのであれば著作権法上の問題は生じないが、他方、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに著作物が含まれる場合、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースの作成等に伴う著作物の複製等が、生成に際して、当該複製等にいられた著作物の創作的表現の全部又は一部出力許諾することを目的としたものである場合には 16、当該複製等は、非享受目的の(用行為とはいえず、法六十三 30 )の4は適用されないと考えられる。Web 上に公開されている物は全て著作権フリーの物だとお考えなのでしょうか。非享受目的とは到底言い難い、享受目的の生成 AI の使用による作品の売買、搾取的構造は現在、起きており著作権、肖像権等の侵害は増え続けています。学習に用いられたデータベースの中には児童の性的虐待の写真等が含まれ極めて違法性の高い物が含まれています。有志によって生成 AI 、不利益が利益を上回ると判断した著作者は、許諾する範囲を狭めたり、許諾をしない判断ができる。また、著作権法は著作者人格権によって人格る出力時に入力するプロンプトの中には、一方利益をも保護すな集中学習に用いられたとされものである。以上をふまえると、「経済的及び人格的不利益のリストが公開され、日本国内のイラストレーターの名前が 7000 人超え負わせものはない」ことも、「著作権法が保護ようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」という。また、海外要件アーティスト、著名人の写真、作品も無断転載されており、それ等を用いた複製が出力される可能性は非常に高く国際的な問題であります。享受目的の集中学習に用いられたであろうリストの公開により、法第 30 条の 4 に適用されないいうのは詭弁と言わざ負えません。生成 AI を介する事によって違法性は無いと判断されるのは断じて許される事ではありません。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて著作物を利用させることによって当該著作者に経済的リスクが発生する場合は、自由競争の原理に従い、利用の可否及び利用料金について当該著作者が決定権をもつべきである。それを禁止することは自由市場への不当な介入である。同意もなしに他者に一方的に経済的リスクを負わせる営利行為が横行するのは、明らかに不健全である。そもそも経済的リスクを負うことが想定できるのだから、非享受目的の利用を「権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型(第1層)に該当する場合について】>特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまういった点に対する懸念も示されている。一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群複製等を行うような場合無理、享受目的併存すると考えられる。併存すると考えられるのではなく実際に起きている事案でります。生成 AI の享受目的な利用に疑念を示した著作者の絵柄を模倣した悪質な画像の流布がWeb、SNS 上に公開されました。漫画の海賊版には法的罰則を設け、写真やイラスト等の画像は生成 AI を介す場合、享受目的または誹謗中傷、虚偽の画像の流布に対し、法的罰則を設けず合法的とするのは、法治国家である我が国で容認されるのは、極めて異常で悪質な事であります今、我が国が取るべき行動は一刻も早く生成 AI を規制する法案の立案、及び可決する事にあります。アメリカ、フランス等の主要国家との連携は必然的であり、新たな国際的な条約の締結はこれからの世界には必要と考えています。
併合 #87 (距離: 0.033609)

テキスト1 (ID: 2764)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてSNS 上にて、明らかな害意を持ちながら生成 AI を使用し、善良なクリエイターに甚大な被害をもたらす加害行為を繰り返している者が複数見受けられる。健全な創作活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設定、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害にはあたらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳しく取り締まることは絶対に必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト1069(ID: 1069) from クラスタ2 (ID: 7051, サイズ2)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階法第 30 条の 4 について、要は「機械的にデータを取り込む場合は著作権侵害に当たらない」「ただし売り物を無料で取り込むような方法をとった場合にはその限りではない」ということだと解釈しました。AI はすでに様々なシーンで活用されており、インターネット上に存在する多数のデータに対して学習を制限するような形で著作権を保護するのは現実的でないと思います。また、AI というこれからの時代を担う技術の開発の重要性を鑑みれば、このように「わかりやすい被害が出ていない限りは技術発展の学習のために著作権をある程度制限する」という考えも理解はできます。しかし生成 AI をだれでも利用できる昨今の状況では、技術発展とは全く異なる目的で、個人的な利益や他者に対する嫌がらせなどのために学習、利用が行われている場面が多くみられます。加えて企業など大規模な組織がビッグデータと AI を用いてサービスを提供するような従来の状況と異なり、個人でも安易に利用できる生成 AI は学習の方法や目的が管理しづらいものとなっています。つまり、著作権を制限してまで学習させた AI が技術発展でも便利なサービスの提供でも個人の楽しみでもない目的で使用されることが多々あるのが現状です。(あるいは一部の人にとって便利なサービスではあるが、クリエイターからすると利益や市場を不当に奪われたと感じるような利用)従って、万人の手に渡りやすい生成 AI については明確に定義を決めたうえで、学習における著作権の保護などについて既存の AI 技術とは異なる扱いで、より厳格な法整備をしていただきたいと感じております。また、生成 AI の開発段階で、出力結果に生成 AI によるものであることや学習元を明示するような機能をつけることは、技術発展を阻害することなく、創作者の利益をである程度保護できる手段の一つです。開発段階におけるこのような機能の実装を法的に義務化することで、生成 AI と創作者の共存がなされればいいと考えております。後述の通り生成物をもとに著作権侵害と主張するのが難しいこともあり、特に学習、開発段階での制限、あるいは誰でも生成 AI を利用できる状況そのものに対する制限に特に力を入れていただきたいです。(2)生成・利用段階著作権侵害が認められる場合は基本的に、生成 AI での生成物と著作物の間に類似性が認められる場合とされていますが、大量のデータを学習し、切り貼りではなくあくまで生成を行う生成 AI の特性を考慮すると、類似性を認めるのが難しい場合が多々あります。しかし、そのような場合でも「作風」が明らかに類似している場合も同様に多々見られます。しかし現行の著作権法では「作風」は保護の範囲外であるため、「無断で自身の作品を大量に学習された挙句自身の作風で短期間に大量の生成物が生成される」という状況になっても著作権者は何もできません。通常人が何かを学習する際にも先人から学び、その際に「作風」も学習し影響を受けることはありますが、人による学習と異なり生成 AI においては学習結果がより正確かつ恒常的で、あまりに大量に出力できてしまいます。これは自身で時間をかけ作品を作り、「作風」を築いてきた創作者の活動を委縮させ、現代日本が世界に誇る文化の一つであるいわゆる「サブカルチャー」をはじめとした、さまざまな創作文化を衰退させる恐れのある事態であると考えます。従って、生成 AI については、利用段階においても通常の著作権の範囲にとどまらずより広い範囲で創作者の権利を保護する法改正を行っていただきたいと思います。まとめますと、・生成 AI は利用可能な人口があまりに多く、その利用方法や目的が従来の AI と大きく異なる場合が多い。その結果として、悪意を持った個人による学習、生成やクリエイター側に損失をもたらすような方法での利用が多くみられる。・いわゆるビッグデータを扱う AI など、現行の著作権法で問題なく機能している AI 技術も多くあることを鑑みると、生成 AI については別途定義を設けたうえで、より厳しい基準で学習、開発、利用そして生成を制限し、著作権をより広く認めるべきである。となります。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

類似度: 18.64%

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階法第 30 条の 4 について、要は「機械的にデータを取り込む場合は著作権侵害に当たらない」「ただし売り物を無料で取り込むような方法をとった場合にはそ限りではない」ということだと解釈しました。AI はすでに様々なシーンで活用されており、インターネット上に存在する多数のデータに対して学習を制限するような形で著作権を保護するのは現実的でないと思います。また、AI というこれからの時代を担う技術の開発の重要性を鑑みれば、このように「わかりやすい被害が出ていない限りは技術発展の学習のために著作権をある程度制限する」という考えも理解はできます。しかし生成 AI をだれでも利用できる昨今の状況では、技術発展とは全く異なる目的で、個人的な利益を不当や他者することと嫌がらせどのために学習、利用が行われている場面が多くみられます。加えて企業など大規模な組織がビッグデータと AI を用いてサービスを提供するような従来の状況と異なり、個人でも安易利用できる生成 AI は学習の方法や目的が管理しづらいものとなっています。まり、いて】エ 著作権者のを制限してまで学習させた AI が技術発展でも便益を不当に害することとる場合サービス提供でも個人の楽しみでも具体例についてSNS 上にて、明らかい目的で害意を持ちながら生成 AI を使用し、善良されることが多々あるのが現状です。(あるいは一部の人にとって便利サービスではあるが、クリエイターからすると利益や市場を不当奪われたと感じるような利用)従って、万人の手に渡りやすい生成 AI については明確に定義を決めたうえで、学習における著作権の保護などについて既存の AI 技術とは異なる扱いで、より厳格な法整備をしていただきたいと感じております。また、生成 AI の開発段階で、出力結果に生成 AI によるものであることや学習元を明示するような機能をつけることは、技術発展を阻害することなく、創作者の利益をである程度保護できる手段の一つです。開発段階におけるこのような機能の実装を法的に義務化することで、生成 AI と創作者の共存がなされればいいと考えております。後述の通り生成物をもとに著作権侵害と主張するのが難しいこともあり、特に学習、開発段階での制限、あるいは誰でも生成 AI を利用できる状況そのものに対する制限に特に力を入れていただきたいです。(2)生成・利用段階著作権侵害が認められる場合は基本的に、生成 AI での生成物と著作物の間に類似性が認められる場合とされていますが、な被害量のデータ学習し、切り貼りではなくあくまで生成を行う生成 AI の特性を考慮すると、類似性を認めるのが難しい場合が多々あります。しかし、そのような場合で「作風」が明かに類似している場合も同様に多々見られま加害。しかし現為を繰り返していの著作権法では「作風」は保護の範囲外であため、「無断で自身の作品を大量に学習された挙句自身の作風で短期間に大量の生成物が生成される」という状況になっても著作権は何もできません。通常人複数見何かを学習する際にも先人から学び、その際に「作風」も学習し影響を受けることはありますが、人による学習と異なり生成 AI においては学習結果がより正確かつ恒常的で、あまりに大量に出力できてしまいます。こる。健全なは自身で時間をかけ作品を作り、「作風」を築いてきた創作者の活動を委縮させ現代日本が世界に誇る文化の一つであるいわゆる「サブカルチャー」をはじめとした、さまざまな創作文化を衰退させる恐れのある事態であると考えます。従って、生成 AI については、利用段階にいても通常の著作権の範囲にとどまらずり広び通念上問題のな範囲で創作者の権活動著し保護する法改正を行っていただきたいと思います。まとめますと、・生成 AI は利用可能な人口があまりに多阻害する行為に対する規制取り締まりを迅速に設定、強化するべその利用方法や目的が従来の AI と大であく異な場合が多いその結果SNS「X」にて、創作活動を生業として、悪意を持った個人によ学習、生成やクリエイター側に損失もたらすような方法での利標的とし、画像生成 AI をいた嫌多くみらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられ・いわゆるビッグデー具体的には、当該クリエイーの作風に酷似したイラスト扱う、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、りすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し現行当該クリエイターへ著作権信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「律的には問題なく、著作権侵害には機能している AI 技術も多くるこたらない」を鑑みると、生成 AI につては別途定義を設けた主張のもとに展えで、より厳しい基準で学習、された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳て生成を制限し、著作権をより広取り締まることは絶対に必要で、そのたるべきには著作権全体の見直しが急務であると考えるいわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたい国が考えるのらば、善良なクリエイターをしっかますと守ってほしい国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
併合 #88 (距離: 0.033616)

テキスト1 (ID: 329)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなる、嫌だ、文化発展に大きな損失が出る・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト2 (ID: 646)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にできないものですか?手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないかも不安です。このパブリックコメントは考慮されるのか(こういうものは度々考慮されないので)それすらも不安です。

類似度: 65.10%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるからです。だ、文化発展に大きな損失が出る・生成 AI は規制、もしくは免許制にできなして欲しものですか?手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。このパブリックコメントは考慮されるのか(こういうものは度々考慮されないので)それすらも不安です。
併合 #89 (距離: 0.033846)

テキスト1 (ID: 27)

【AI と著作権に関する考え方について(素案)】より引用このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。(引用終了)(以下意見)既に AI を悪用して、クリエイターの作品を許可なくデータとして収集したあげく、クリエイター本人を名乗り金銭を要求する人間が出ています。また、その件に関してクリエイター本人(以下被害者)から削除要求や指摘があった際に、暴力的な発言や無断転載の包丁の写真を送り付けて殺害予告を行う事件が起きています。もう既に意図して著作権を侵害している事件が、日本ではあまりにも多く怒っている状況です。他にも企業が使用する絵をコンペ形式でイラストレーターに募集し、全て落選としたうえで募ったイラストを全て AI に吸収させ「企業オリジナル」として発表するなど、いち個人だけでなく企業・法人も AI を悪用しての著作権法違反を行っているのが現状です。(以下【AI と著作権に関する考え方】1,はじめに より引用)また、生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。(引用終了)クールジャパンを謳う日本政府がこのような悲惨な事態に甘んじ、なおかつ他人が努力を重ねて磨いてきた技術の塊である絵を勝手に転載したあげく自作発言を行う人間の事を「クリエイター」と呼ぶような現状に、涙が出ます。正直な話、世界中で『生成 AI は手軽に海賊版を作って儲けるためのツール』と認知されている現実を、どうか認識してください。そして本当の意味での「クリエイター」を守るべく、海賊版を作る人間への厳罰・類似物生成の禁止をぜひ立法していただきたいです。

テキスト4196(ID: 4196) from クラスタ2 (ID: 7060, サイズ2)

「1.はじめに」の「生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するようなAI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」の点について。まずそう言った懸念の声が上がっている事を把握しているのなら、早く生成 AI を規制、もしくは免許制にしてください。もう既に SNS 等で、人が一から作り上げた創作物を勝手にAI にデータ学習させ生成し、自分が描いた絵だと主張する悪意のある一般ユーザーが大量に出ています。悪意のあるユーザーを野放しにしない為、生成 AI に模倣され筆を折る作家を増やさない為にも、生成 AI への規制を強く希望します

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「1.はじめ【AI と著作権関する考え方について(素案)】より引用こような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。(引用終了)(以下意見)既に AI を悪用して、クリエイター作品点について。まずそう言った懸念の声が上がっている事把握しているのなら、早く生成 AI を規制、もしくは免可な制にしてださデータとして収集したあげく、クリエイター本人を名乗り金銭を要求する人間が出てます。また、その件に関してクリエイター本人(以下被害者)から削除要求や指摘があった際に、暴力的な発言や無断転載の包丁の写真を送り付けて殺害予告を行う事件が起きています。もう既に SNS 等意図して著作権を侵害している事件が、日本はあま、人が一から作上げた創作物にも多く怒っている状況です。他にも企業が使用する絵勝手にAI にデコンペ形式でイラストレータ学習ーに募集し、全て落選としたうえで募ったイラストを全て AI に吸収させ「企業オリジナル」生成し、自分が描いた絵だ主張して発表するなど、いち個人だけでなく企業・法人も AI を用して著作権法違反を行ってい一般ユーザー現状で大量に出ています。悪意(以下【AI と著作権に関する考え方】1,はじめに より引用)また、生成 AI 利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。(引用終了)クールジャパンを謳う日本政府がこのような悲惨な事態に甘んじ、なおかつ他人が努力を重ねて磨いてきた技術の塊である絵を勝手に転載したあげく自作発言を行う人間の事を「クリエイタ」と呼ぶような現状に、涙が出ます。正直な話、世界中で『生成 AI は手軽に海賊版を作って儲けるためのツル』と認知を野放しにしない為、生成 AI に模倣されている現実折る作家を増やさない為にもどうか認識して生成 AI への規制を強希望ださい。そて本当の意味での「クリエイター」を守るべく、海賊版を作る人間への厳罰・類似物生成の禁止をぜひ立法していただきたいで
併合 #90 (距離: 0.034277)

テキスト1 (ID: 1954)

現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作者の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からないような写真や動画のデマ情報が拡散してしまう事態が災害時に目立つ事例であった。インターネット上で無尽蔵にデータを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値のバランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像やポルノ画像の生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り、学習元のデータの公開義務、また著作権マークのような AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考える。

テキスト2 (ID: 4436)

(1)生成 AI について現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作者の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からないような写真や動画のデマ情報が拡散してしまう事態が災害時に目立つ事例であった。インターネット上で無尽蔵にデータを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値のバランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像やポルノ画像の生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り、学習元のデータの公開義務、また著作権マークのような AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考える。

類似度: 99.61%

(1)生成 AI について現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作者の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からないような写真や動画のデマ情報が拡散してしまう事態が災害時に目立つ事例であった。インターネット上で無尽蔵にデータを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値のバランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像やポルノ画像の生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り、学習元のデータの公開義務、また著作権マークのような AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考える。
併合 #91 (距離: 0.035003)

テキスト1 (ID: 252)

手描きと AI 絵の判別がつかず問題になると思うので不安です

テキスト393(ID: 393) from クラスタ2 (ID: 7073, サイズ4)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 68.97%

手描きと AI 絵の判別がつかず問題トラブルにならないかると思うので不安です
併合 #92 (距離: 0.037778)

テキスト1 (ID: 4770)

4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための手段や権利が現状存在していないのは著作権者にとってあまりにも不均衡かつ不利であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれる学習のデータセットがなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先するのが当然の原則とされるべきです。そうでなければ人間のクリエイター達が時間をかけても培った技術で生み出した作品が搾取され続け、社会には安価に濫造された海賊版があふれ返るような環境となってしまい、結果著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択が優先されクリエイターの文化が大きく衰退していくと想像するのは、そう難しいことでしょうか。現状生成 AI はごく僅かな目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間ですが、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。また現状無断学習を止めることができないのが「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」を根拠とするなら、生成 AI による生成物をネット上含む公衆の場に出すこと自体が実質的に思想又は感情の享受を目的としており、そして生成 AI による生成物を用いた広告や、生成 AI による生成物ということを隠して生成物が販売されていることなどから生成 AI は営利目的でも使用されているのが実情のため、これらから現状の生成 AI の利用は 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法でこれはしてはならないことと罰則が合わせて定まった後にようやく倫理の話に移れるのではないでしょうか。今生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。最低でも無断でクリエイターの作品を学習に使用できないように規制する体制無くして生成 AI への信頼が取り戻されるとは思いません。今まで何も規制されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を横取り・搾取して発展しているのではないと言うのならば、その証明のためにどのようなデータを学習に使ったのかを公開し、かつ前提としてクリエイターの作品はクリエイターから使用について合意を取れたものしか使用できないようにし、そして生成 AI によって生成されたものを公開するならばたとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠してはならないように定めるべきだと考えます。

テキスト4871(ID: 4871) from クラスタ2 (ID: 7036, サイズ2)

受付番号:185001345000004775誤字等あったため内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まった後に生成 AI の使用に関する倫理的な話に移ることができると考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。

類似度: 73.06%

受付番号:185001345000004775誤字等あったため内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段や権利現状存在してのは著作権者にとってあまりにも不均衡かつ不な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれる学習のデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されのがことを当然の原則とされるべきです。今もそうでなければ人間のクリエイター達が時間をかけても培っ身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、社会には安価に濫造された海賊版があふ生み出さ返るような環境となってしまい、結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択が優先さをする人も増えることでしょう。こではクリエイターの文化大きく縮小し衰退していくと考え想像するのは、そう難しいことでしょうか。現状生成 AI とその利用者ごく僅かな目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間ですが、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。また在、生成 AI の学習のために無断学習で他者の著作物使用することを認める根拠ことができないのが「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であを根拠とすなら、生成 AI による生成物をネット上含む公の場に生成物をした時点ですこと自体が実質的に思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにして生成 AI による生成物を用いた広告や、生成 AI による生成物といではないを隠詐称して生成物が販売されたりしていることなどから生成 AI は営利目的でも使用されているのが実情のためでありこれらから現状の生成 AI の利用 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によっでこれはしはならないこ禁止すべき事項その罰則が合わせて定まった後にようやく生成 AI の使用に関する倫理的な話に移ことがきると考えますはないでしょうか生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。最低でも無断でクリエイターの作品を学習に使用することができないように規制されない今する体制無くして生成 AI へ状態のままでは生成 AI を信頼が取り戻されとは思いできません。今まで何もされなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取り搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ前提としてクリエイターの品はクリエイターから使用について合意を取れたものしか使用できないようにすることそして生成 AI によって生成されたものを公開する場合ならばたとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠してすこと禁止するどは少くともいように定めるべきだと考えます。
併合 #93 (距離: 0.039192)

テキスト1 (ID: 4336)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させるという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配

テキスト633(ID: 633) from クラスタ2 (ID: 7067, サイズ2)

・手書きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしい・好きな作家が生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI にすぐパクられるから創作やる気がなくなる

類似度: 33.22%

・手書きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしい・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしにすぐパクられるから創作やる気がなは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにらないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配
併合 #94 (距離: 0.039414)

テキスト1 (ID: 739)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまったAI のような絵柄で絵を描く人達が疑われて絵を書かなくなる人が続出している上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します

テキスト2 (ID: 1615)

1 好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌2 生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい3 手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安4「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている5 上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します

類似度: 81.02%

1 好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌2 生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい3 手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安4「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている5 上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまったAI のような絵柄で絵を描く人達が疑われて絵を書かなくなる人が続出している上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
併合 #95 (距離: 0.039695)

テキスト1737(ID: 1737) from クラスタ1 (ID: 7058, サイズ4)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安に思いました

テキスト4139(ID: 4139) from クラスタ2 (ID: 7065, サイズ10)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 87.91%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安に思いました
併合 #96 (距離: 0.039952)

テキスト1 (ID: 2341)

著作権保有者が、生成 AI への学習を禁止する権利が認められるべきだと思います。生成 AI への学習は、著作権保有者が認めた場合のみとします。また、インターネット上に公開された AI 生成物を、常に検査・監視し、学習が禁止されているものが使用されていた場合は、個人が特定され、罰則が課されるべきだと思います。AI 生成者が、AI 生成物を公開する場合は、生成に使用したオリジナルを調べることができる状態で公開するように規制し、調べられない状態に不正処理をした場合は、罰則を科すようにするべきだと思います。

テキスト2 (ID: 2419)

1. 著作権保有者が他者による自身の著作物の生成 AI への読み込みを禁止する権利が認められるべきである。生成 AI への学習は著作権保有者が認めた場合のみとし、SNS 上に公開された生成物に学習を禁止しているものが使用されていないか、常に検査、監視がなされ、違反した場合は個人が特定され、罰則が課されるべきである。2. AI 生成者は生成に使用したオリジナルを調べることができる状態で公開しなければならない。調べられない状態に不正処理をした場合は罰則が課されるべきである。3. 生成 AI への読み込みを許可しない著作権保有者は自分の著作物に対し、SNS 公開時に公的に認められた生成 AI への読み込みを禁止するマークを付け、禁止マーク付きの著作物を AI 学習に読み込んだ者は罰則を受けるべきである。

類似度: 48.26%

1. 著作権保有者が他者による自身の著作物の生成 AI への学習読み込みを禁止する権利が認められるべきであるだと思います。生成 AI への学習は著作権保有者が認めた場合のみとします。またSNS インターネット上に公開された AI 生成物に学習禁止しているものが使用されていないか、常に検査監視し、学習禁止され、違反しているものが使用されていた場合は個人が特定され、罰則が課されるべきであだと思います。AI 生成者が、AI 生成物を公開す場合。2. AI 生成者生成に使用したオリジナルを調べることができる状態で公開するように規制なければならない。調べられない状態に不正処理をした場合は罰則が課されるべきである。3. 生成 AI への読み込み許可しない著作権保有者は自分の著作物に対し、SNS 公開時に公的に認められた生成 AI への読み込みを禁止ようにすマークを付け、禁止マーク付の著作物を AI 学習に読み込んと思います者は罰則を受けるべきである
併合 #97 (距離: 0.040282)

テキスト1 (ID: 494)

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という点を非常に懸念しています。AI 技術の進歩は良きことですが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと考えています。そも AI の学習には、事前に学習に使用することに同意した人のコンテンツのみに限るべきです。本や Web 掲載などの依頼に対し、クリエイターは使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料やライセンス使用料を提示しています。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのはいかがなものでしょうか。また、2024 年に入って間もなく、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、創作ガイドラインで禁止されているコンテンツに違反する画像生成(猥褻、自殺教唆等)をするといった、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。最近では、画像生成 AI 利用者のタガが外れてきており、盗作を隠さない言動が散見されています。映画のシーンがほぼそのまま出力されていたり、学習元になっているアーティストの作品が、サインが記載されていたとしてもそのまま出力される例も確認されています。私個人としても、このようなおぞましい様相がある中、生成 AI に対して良い印象は抱けません。ビジネスとしても、社会としても、生成 AI を推進するために、クールジャパンを支えるクリエイターを守る法整備を強くお願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 5663)

185001345000001668画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点が気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと思っています。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。無作為に、無許可で自身の創作物を勝手に AI の学習に使われるということそのものが著作権の侵害にあたり、作品になる以前のアイデアの段階だとしても、著作権が発生するものと考えます。抜本的な見直しと改善を求めます。

類似度: 16.17%

185001345000001668画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 が気を非常入り懸念していせん。AI 技術の進歩は歓迎しま良きことですが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと思っています。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。無作為に、無許可で自身の創作物を勝手に AI の学習に使われるということそのものが著作権の侵害にあたり、作品になる以前のアイデアの段階だとしても、著作権が発生するものと考えています。そも AI の学習には、事前に学習に使用することに同意した人のコンテンツのみに限るべきです。や Web 掲載どの依頼に対し、クリエイターは使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料やライセンス使用料を提示しています。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ逃されるというのはいかがなものでょうか。また、2024 年に入って間もなく、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、創作ガイドラインで禁止されているコンテンツに違反する画像生成(猥褻、自殺教唆等)をする改善いった、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。最近では、画像生成 AI 利用者のタガが外れてきており、盗作隠さない言動が散見されています。映画のシーンがほぼそのまま出力されていたり、学習元になっているアーティストの作品が、サインが記載されていたとしてもそのまま出力される例も確認されています。私個人としても、このようなおぞましい様相がある中、生成 AI に対して良い印象は抱けません。ビジネスとしても、社会としても、生成 AI を推進するたに、クールジャパンを支えるクリエイターを守る法整備を強くお願い申し上げます。
併合 #98 (距離: 0.041554)

テキスト1 (ID: 6695)

私は現役で漫画家、イラストレーターをしております。十数年この仕事で生きてきました。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるようになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間この世界に存在するものを参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。また、AI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑われてしまわないか余計な心配ばかりで描くのも見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っている作品やクリエイターいますが今後そのような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてください。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえば許されるなんておかしい。そんなのゲロと一緒です。

テキスト2 (ID: 6760)

6 最後に私は現役で漫画家、イラストレーターをしております。十数年この仕事で生きてきました。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるようになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間この世界に存在するものを参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。また、AI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑われてしまわないか余計な心配ばかりで描くのも見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っている作品やクリエイターいますが今後そのような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてください。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。著作権は現行絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえば許されるなんておかしい。そんなのゲロと一緒です

類似度: 99.20%

6 最後に私は現役で漫画家、イラストレーターをしております。十数年この仕事で生きてきました。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるようになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間この世界に存在するものを参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。また、AI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑われてしまわないか余計な心配ばかりで描くのも見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っている作品やクリエイターいますが今後そのような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてください。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。著作権は現行絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえば許されるなんておかしい。そんなのゲロと一緒です
併合 #99 (距離: 0.041634)

テキスト1 (ID: 1144)

「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」とあるが、「著作者等の権利の保護を図」るのが著作権法の目的であるはずなのになぜ無許諾利用「だけ」に配慮する書きぶりなのか理解しかねる。

テキスト2 (ID: 3900)

「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」と書いてありますが、「著作者等の権利の保護を図」るのが著作権法の目的ですよね?なぜ無許諾利用「だけ」に配慮する書きぶりなのでしょうか?机上の空論で遊んでないで、現実の創作市場の地獄っぷりに目を向けたらどうでしょうか。皆さんが 1 年野放しにした成果ですよ。仮にも日本の「クールジャパン」は海外に誇ろうとしているものなのに、その創作文化を潰すような試みをなさるとは良い趣味をしていますね。趣味が悪すぎて一周回って尊敬します。信じられません。

類似度: 58.22%

「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」と書いてりますが、「著作者等の権利の保護を図」るのが著作権法の目的ですよね?あるはずなのになぜ無許諾利用「だけ」に配慮する書きぶりなのでしょう理解?机上の空論で遊んでないで、現実の創作市場の地獄っぷりに目を向けたらどうでょう。皆さんが 1 年野放しにした成果ですよ。仮にも日本の「クールジャパン」は海外に誇ろうとしているものなのに、その創作文化を潰すような試みをなさるとは良い趣味をしています趣味が悪すぎて一周回って尊敬します。信じられません。
併合 #100 (距離: 0.042071)

テキスト1 (ID: 3121)

1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (イ) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。

テキスト5673(ID: 5673) from クラスタ2 (ID: 7070, サイズ3)

1850013450000016781.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であります。他者の使用は依頼、購入、容認で成り立っています。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しております。有名なイラストレーターが生成 AI を用いて受けた誹謗中傷は当人を死にたいとまで思い詰めさせた重大な問題であり、弁護士を立てて解決を目指すような大きな事件になっています。生成 AI の法律が整備されていれば未然に防げた事案だと思われます。

類似度: 33.14%

1.1850013450000016781.はじめに2.→意見無し2.検討の前提として(1)(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 3.共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について(2)(2)生成 AI に関する新たな技術(3) (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について5.→意見無し5.各論点について(1)(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (2) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)(3)生成物の著作物性について(4)(4)その他の論点について6.→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であります。他者の使用は依頼、購入、容認で成り立っています。ですが「生成 AI の法律がまだい」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似た生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しております。有名なイラストレーターが生成 AI を用いて受けることで著作権者の著作物に類似し生成物誹謗中傷は当人死にたいとまで思い詰めさせた重量に作成しな問題であり弁護士検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判立てて解決落とす、著作者侮辱目指ようど創作活動に生成 AI が大きな事件になっく悪影響を与えています文化庁様生成 AI の法律現在の整備されていれば未然に防げた態を考慮し、行動してくさるこ思われますに感謝申し上げる
併合 #101 (距離: 0.042095)

テキスト1 (ID: 2896)

AI は著作権を侵害しています。AI を取り締まる、著作権を侵害させないルールを作成してください。

テキスト2 (ID: 3564)

AI は著作権違反なので規制してください

類似度: 40.58%

AI は著作権違反を侵害しています。AI を取り締まる、著作権を侵害させので規制いルールを作成してください
併合 #102 (距離: 0.044045)

テキスト1 (ID: 620)

作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られて作品を見れなくなるのが悲しいから。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

テキスト2 (ID: 4912)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。生成 AI は描き手の絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっている。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。

類似度: 49.52%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごて作品を見れななるのが悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。生成 AI は描き手の絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっている。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
併合 #103 (距離: 0.044509)

テキスト1 (ID: 1662)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それによって筆を折ることになるととても悲しいです・作者に許可もとらず勝手に生成 AI で模倣したものをあたかも自分のオリジナルの作品かのように発表する人がいて、嫌な気分になります。1 から絵を描くのと、完成したものをもとに絵を生成するのは時間も労力も異なると思います・生成 AI は規制するか、もしくはきちんと免許制にして欲しいです・現在も手描きなのか AI 絵なのかで頻繁にトラブルが発生しており、素直に創作を楽しめないです

テキスト2 (ID: 1724)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌、自分が描いた絵が生成 AI に模倣されたら嫌。生成 AI による模倣で作家さんの仕事の依頼が減ってしまう

類似度: 27.61%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それによって筆を折ることにられたらすごく悲しくなるととても悲しから嫌、自分が描た絵がです・作者に許可もとらず勝手に生成 AI 模倣されものをあたかも自分のオリジナルの作品かのように発表する人がいて、な気分になります1 から絵を描くのと、完成したものをもとに絵を生成するのは時間も労力も異なると思います・生成 AI によは規制すか、も模倣で作家さんの仕事の依頼が減ってまうくはきちんと免許制にして欲しいです・現在も手描きなのか AI 絵なのかで頻繁にトラブルが発生しており、素直に創作を楽しめないです
併合 #104 (距離: 0.045000)

テキスト1 (ID: 3202)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記について、『通常、学習データの切り貼りではないとされる。』とありますが、切り貼りではないのであれば学習データを必要としなくても生成できるのではないでしょうか。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること上記について生成 AI に仕事が奪われるという点について、集中学習した生成 AI 利用者に作風を模倣され、イラスト投稿等で使用していた SNS アカウントをなりすまされる事象も発生しています。無名のイラストレーター、漫画家が SNS で人の目に留まりデビューする時代にこのような事象が起こるのは望ましくないことだと考えます。検討の前提である著作権法における著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することは守られていると言えるのでしょうか。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に--------------------------------------------------------恥ずかしながら法律にあまり明るくは無いですが、3DCG クリエイターとして今回の件についてとても関心を持っています。SNS 上では生成 AI の利用者が、特定のクリエイターの作品を集中学習して作風を真似する、生成 AI の利用反対を主張しているクリエイターの作品をわざと生成 AI に読み込ませてほぼ類似の絵をアップロードする等、悪質であったり嫌がらせ目的の利用が目立ち、技術の進歩に利用者のモラルが追い付いていない印象です。著作権ではなく人権にも踏み込んだ内容かもしれませんが、どちらの面でも守られるべきではないかと考えます。また、私は仕事柄権利フリー素材を利用する機会が多いです。権利フリー素材を有料で購入した際に生成 AI で見知らぬクリエイターの作品に類似していないか、悪意をもって生成されたものではないか等不安要素が以前よりも増えている印象です。生成物は見分けられるようにウォーターマークを義務付ける等の法整備も、厳しいかもしれませんが願っています。

テキスト2 (ID: 4407)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行では既存の画像・音声等のデータを AI によって収集したものを1点の画像・音声等に細かく並び替えただけであり、学習データの切り貼りでしかない。人間の手では時間がかかり利益がでないため実行する者が非常に少数だっただけで、短時間で可能な複数の画像・音声等データの著作権の侵害行為であると考える。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて素案においても「インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、(略)判断を求めることは、現実的に難しい場合が多い」と記されており、違法にアップロードされた学習元を含み生成された AI 画像が合法となるのは甚だ遺憾である。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」とあるが、現行の生成 AI の実行はあくまで既存の画像・音声データを短時間で切り貼り可能なプログラムのため「学習データである著作物と類似しないものを生成する」は誤りである。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

類似度: 24.92%

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について( )生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行生成 AI では、入力された指示既存の画像・音声等のデータ情報解析 AI によって収集得られ結果と、そ生成 AI がを1点の画像・音声等に細かく並び替えただけであり、学習データの切り貼りでかない。人間の手では時間がかかり利益がでないめ実行する者が非常に少数だっただけで、短時間で可能な複数の画像・音声等デーーンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。こ著作権侵害行為生については、通常、学習データの切り貼りはないとされる。上記について、『通常、学習データの切り貼りではないとされる。』とりますが、切り貼りではないのであれば学習データを必要としなくても生成できと考えるのではないでしょうか。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること上記について生成 AI に仕事が奪われるという点について、集中学習した生成 AI 利用者に作風を模倣され、イラスト投稿等で使用していた SNS アカウントをなりすまされる事象も発生しています。無名のイラストレーター、漫画家が SNS で人の目に留まりデビューする時代にこのような事象が起こるのは望ましくないことだと考えます。検討の前提である著作権法における著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することは守られていると言えるのでしょうか。5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて素案においても「インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、(略)判断を求めることは、現実的に難しい場合が多い」と記されており、違法にアップロードされた学習元を含み生成された AI 画像が合法となるのは甚だ遺憾である。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」とあるが、現行の生成 AI の実行はあくまで既存の画像・音声データを短時間で切り貼り可能なプログラムのため「学習データである著作物と類似しないものを生成する」は誤りである。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に--------------------------------------------------------恥ずかしながら法律にあまり明るくは無いですが、3DCG クリエイターとして今回の件についてとても関心を持っています。SNS 上では生成 AI の利用者が、特定のクリエイターの作品を集中学習して作風を真似する、生成 AI の利用反対を主張しているクリエイターの作品をわざと生成 AI に読み込ませてほぼ類似の絵をアップロードする等、悪質であったり嫌がらせ目的の利用が目立ち、技術の進歩に利用者のモラルが追い付いていない印象です。著作権ではなく人権にも踏み込んだ内容かもしれませんが、どちらの面でも守られるべきではないかと考えます。また、私は仕事柄権利フリー素材を利用する機会が多いです。権利フリー素材を有料で購入した際に生成 AI で見知らぬクリエイターの作品に類似していないか、悪意をもって生成されたものではないか等不安要素が以前よりも増えている印象です。生成物は見分けられるようにウォーターマークを義務付ける等の法整備も、厳しいかもしれませんが願っています。
併合 #105 (距離: 0.045151)

テキスト1 (ID: 5208)

185001345000001213AI と著作権に関する考え方について(素案)の 10 ページ目後半に「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、現在 SNS 上で見る生成 AI によって出力された画像は他者の描いたイラストやアニメのワンシーンの画像を無断に学習したうえで成り立っているし、その画像を切り貼りしたものであり、この表現には違和感を感じる。また作品の著作権侵害以外にも、ディープフェイクによる肖像権の侵害や、生成 AI の画像を用いたデマの扇動など AI の使用に関する法の整備の未熟さもありとてもモラルが追い付いていない状況だと思います。

テキスト2 (ID: 5566)

185001345000001571AI と著作権に関する考え方について(素案)10-11 ページ「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と記載があるが、以前に岸田文雄内閣総理大臣が生体 AI に利用され、フェイク動画を拡散されるというニュースをもってしても、切り貼りではないと言えるのだろうか。同時に絵柄が非常にわかりやすいイラストレーターの絵柄を真似て AI で生成したものを、イラストレーターになりすまして商売が可能ができてしまうのは、著作権と照らし合わせて考えても、あまり推奨できるものではない。生体 AI もだが、何事も使い方だと意見には賛同している。しかし著作権含めて、様々な権利を侵害する恐れのある技術を表立って利用するのは、様々な観点からの危険性を見た上で考慮していただきたい。185001345000001572

類似度: 40.14%

18500134500000125713AI と著作権に関する考え方について(素案)10-11 ページ目後半にウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と記載があるが、以前現在 SNS 上で見る生成 AI 岸田文雄内閣総理大臣が生体 AI に利用され、フェイク動画を拡散されるというニュースをもって出力された画像しても、切り貼りで他者の描と言えるのだろうか。同時に絵柄が非常にわかりやすいイラストやアニメのワンシター画像絵柄無断に学習真似て AI で生成したものを、イラストレーターになりすまして商売が可能ができてしまえで成り立っているし、そ画像を切り貼りしたものであり、この表現に違和感を感じる。また作品の著作権と照らし合わせて考えても、あまり推奨できるものではない。生体 AI もだが、何事も使い方だと意見には賛同している。しかし著作権含めて、様々な権利を侵害以外にも、ディープフェイクによ恐れ肖像権ある技術侵害や、生成 AI の画像表立って利いたデマの扇動など AI の使用に関するは、様々整備の未熟さもありとてもモラルが追い付いてい観点からの危険性を見た上で考慮して状況と思きたます185001345000001572
併合 #106 (距離: 0.045659)

テキスト1 (ID: 4301)

5(1)エ(イ)において、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しない」とありますが、その後の「他方で~」以降にも記述があるように、たとえアイデア等の類似にとどまるとしても、その生成物によって特定のクリエイターが創作活動を中止するなどの不利益を被る、もしくは特定の著作物の需要が AI 生成物により代替されてしまう状況は容易に想定できるものであると考えます。それはクリエイター産業の発展や創作文化の保護に反する事態であり、またそれに止まらず、現状人間によって作成された創作物の学習無しに生成を行うことのできない生成 AI の技術的進歩を阻害する事態ではないでしょうか。そうした状況が容易に想定できる以上、著作権法の枠組みの中であれ外であれ、何らかの救済措置を用意すべきであると考えます。

テキスト2 (ID: 6143)

5.各論点について(1)エ(イ)○ 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。この項目について、強く異議を唱えさせていただきます。何よりも「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること」が生み出す弊害の規模と深刻さを文化庁の方々は全く理解しておられないと言わざるを得ません。画像生成 AI は「技術や知識を持たない者でも高品質な画像を手軽に大量に生み出せる」ということを利点として掲げていますが、同時にそれは非常に深刻かつ多くの問題を生み出しているとも言えます。まず、イラスト界隈では「マスピ顔の陳腐化」というのが深刻な問題となっています。これはマスターピース(傑作・名作)という名の通り多くのユーザーに好まれる絵柄が、生成 AI によって手描きではありえないほどの速度で膨大に生み出されるため、市場に溢れすぎて消費速度を一気に加速させ飽きられ始めているという状態です。飽きられたオリジナルの絵柄は AI によって無断で学習されて類似物を大量にばら撒かれ、相対的に市場価値を下げられるという、非常に一方的で理不尽な仕打ちを受けている、と言う状態です。また一時期 PIXIV などでも問題となりましたが、金銭目的で AI を利用する者は無節操に生成物をばら撒き、他者との差別化を図るため二次創作の規約で禁じられたアダルトコンテンツや実写に限りなく近い児童ポルノなどの生成といった、モラルや良識の一線を越えた非常識な行為をいとも簡単に行い、児童ポルノでプラットフォームが埋め尽くされるといったおぞましい事態にまで発展したため規約変更によってほとんどの商用利用が禁じられるといった運びとなりました。さらに、市場に溢れすぎた AI 生成物は相対的にその価値を大きく下げ、需要もごく僅かとなったため、規約に違反しながら手描きのように偽装、僭称してグッズ販売したりイラスト制作を請け負うような輩が後を絶ちません。またクリエイター御用達の素材販売サイトにも AI 生成物が紛れ込んでいたり、手描き詐称して AI 生成物を企業に売り込む輩もいるため、尋常ではない手間と労力を AI のために負担させられている、といった声がクリエイターの方々から上がっています。これらの問題は全て、生成 AI が何の法的規制もなく野放し状態にあることが大きな要因の一つであると言えるのではないでしょうか?AI を推進したい方々は現行法で対処すればいいと仰いますが、モラルや良識を欠いた者が、誰でも手軽に大量に生み出して悪用できる生成 AI の被害を、世間に浸透すればするほどさらに膨大に増えていくと予想される問題を、一つ一つ訴訟などして解決することが果たして現実的と言えるのでしょうか?さらに根本的な問題として、画像生成 AI は著作権侵害などの懸念によりほとんどのクリエイターに必要とされていません。クリエイターに対価を支払いたくない、個人の消費者や企業などがしがみついているという状態です。言うまでもなくこのような状態で創作文化の発展や経済的成長につながる見込みなどありません。「勝ち筋」などどこにもなく、深刻な問題ばかりが浮き彫りになってくる生成 AI を、これ以上推進する意味がどこにあるのでしょうか?これらの点を踏まえて、厳しい法的規制も視野に入れながら AI に対する姿勢を今一度見直していただくことをお願い申し上げます。

類似度: 23.33%

55.各論点について1)エ(イ)において、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しない考えられる。この項目について、強く異議を唱えさせていただきます。何よますが、その後の他方で~」以降にも記述があるように、たとえアイデア等類似するにとどまるとしてのが大量に生成されること」が生み出す弊害の規模と深刻さを文化庁の方々は全く理解しておられないと言わざるを得ません。画像生成 AI は「技術や知識を持たない者でも高品質な画像を手軽に大量に生み出せる」ということを利点として掲げていますが同時にれは非常に深刻かつ多く問題を生み出しているとも言えます。まず、イラスト界隈では「マスピ顔の陳腐化」というのが深刻な問題となっています。これはマスターピース(傑作・名作)という名の通り多くのユーザーに好まれる絵柄が、生成 AI によって手描きではありえないほどの速度で膨大に生み出されるため、市場に溢れすぎて消費速度を一気に加速させ飽きられ始めているという状態です。飽きられたオリジナルの絵柄は AI によって無断で学習されて類似物を大量にばら撒かれ、相対的に市場価値を下げられるという、非常に一方的で理不尽な仕打ちを受けている、と言う状態です。また一時期 PIXIV などでも問題となりましたが、金銭目的で AI を利用する者は無節操に生成物をばら撒き、他者との差別化を図るため二次創作の規約で禁じられたアダルトコンテンツや実写に限りなく近い児童ポルノなどの生成といった、モラルや良識の一線を越えた非常識な行為をいとも簡単に行い、児童ポルノでプラットフォームが埋め尽くされるといったおぞましい事態にまで発展したため規約変更によって特定ほとんど商用利用が禁じられるといった運びとなりました。さらに、市場に溢れすぎた AI 生成物は相対的にその価値を大きく下げ、需要もごく僅かとなったため、規約に違反しながら手描きのように偽装、僭称してグッズ販売したりイラスト制作を請け負うような輩が後を絶ちません。またクリエイター御用達が創作活動を中止するなど不利益を被る、素材販売サイトにしくは特定の著作物の需要が AI 生成物によが紛れ込んでいた代替、手描き詐称して AI 生成物を企業に売り込む輩もいるため、尋常ではない手間と労力を AI のために負担せられてしまう状況は容易に想定できものであるいった声が考えます。それはクリエイターの方々から上がっています。これらの問題は全て、生成 AI が何の法的規制もなく野放し状態にあることが大きな要因の一つであると言えるのではないでしょうか?AI を推進したい方々は現行法で対処すればいいと仰いますが、モラルや良識を欠いた者が、誰でも手軽に大量に生み出して悪用できる生成 AI の被害を、世間に浸透すればするほどさらに膨大に増えていくと予想される問題を、一つ一つ訴訟などして解決することが果たして現実的と言えるのでしょうか?さらに根本的な問題として、画像生成 AI は著作権侵害などの懸念によりほとんどのクリエイターに必要とされていません。クリエイターに対価を支払いたくない、個人の消費者や企などがしがみついているという状態です。言うまでもなくこ発展やような状態で創作文化の保護発展や経済的成長反すつなが事態で見込みなどありたそれせん。「勝ち筋」などどこもなく止まらず現状人間深刻な問題ばかりが浮き彫りってくる生 AI された創作物の学習無しに生成行うとのできない生成 AI の技術的進歩を阻害する事態ではないでしょうか。そうした状況が容易に想定できる以上推進する意味がどこにあるのでしょうか?これらの点を踏まえて著作権厳しいの枠組みの中であ的規制も視野に入なが外であれ、何 AI に対かの救済措置を用意べきであ姿勢を今一度見直していただくこ考えをお願い申し上げます。
併合 #107 (距離: 0.045988)

テキスト1 (ID: 1162)

生成 AI の規制、または免許制の導入を希望する。

テキスト804(ID: 804) from クラスタ2 (ID: 7041, サイズ5)

生成 AI は規制もしくは免許制にしてほしい。

類似度: 54.17%

生成 AI 規制、またもしくは免許制にしてほしいの導入を希望する
併合 #108 (距離: 0.046339)

テキスト1 (ID: 514)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の j 利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて上記の件について、意見を述べさせていただきます。「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。 」上記の「」内に、AI と著作権に関する考え方について(素案)に実際に記載されているものを抜粋させていただきました。こちらについてですが、既存の著作物との類似性が認められないというのは、誰が決めることなのでしょうか?似ているかどうかという、非常にあいまいな定義で著作権の侵害の有無を決めることは非常に危険かと思います。実際に、ネット上でイラストや自分の写真をアップロードしている人が、こういった生成 AI の学習に無断利用・使用されている現実があります。それを踏まえたうえで、この「類似している、していない」というのは、誰が、どのようにして基準を決めるのでしょうか?それこそ、生成AIを使いたいと思う人間からすればどれほど似ているとしても似ていないと主張するでしょうし、逆に生成 AI を活用しない人からすれば似ていると訴えることでしょう。(例えば既存のキャラクターである「ピカチュウ」「ソニック」などのキャラクターのカラーリングを変えただけ・目の形を変えることでほとんどの人が誤解するようなキャラクターであっても、合法とされる可能性だってあり得ます)私は、そういった、犯罪や海賊版・コピー商品をどんどん増やしてしまう可能性も含んでいるということを懸念しております。そして、これはイラストだけではありません。イラスト風に加工した現実を生きる一般の人々や、有名人の画像などで実際にフェイク画像を作って楽しむというような品性を疑うような使い方をしている人が実際に居ます。ご存じないかもしれませんが、世の中には、自分の利益のために他者の尊厳を踏みにじっても良いと思う人間もいる。私は、イラストを描いたり、小説を書いたり、何か意見を書いたりすることがとても好きです。でも、AI の生産したものを見ると、結局は人間が既に生み出した作品や文章を組み合わせ、羅列しただけだと感じます。下記の記事にも記載がありますが、AI によって作られた作品や記事を再学習させ続けるとモデルが崩壊していく。つまり、AI というのはどれほど膨大な数のデータを取り入れるかで生成するものが変わるだけで、データを取り入れることができなくなれば、使い物にならなくなる。何かクリエイティブな思想や行動が機械に在るわけではありません。魔法でもない。結局のところ人間の生産物を再生産しているだけで、新しいものを生み出しているわけではないのです。「他の AI モデルの出力を使用してトレーニングした AI モデルは、大きく偏りが生じ、過度に単純化され、現実との接点を失ってしまうことが明らかになった。その結果、最終的には機能的に役に立たなくなり、モデルが崩壊する可能性を示した。Source and ImageCredits: Shumailov, Ilia, Zakhar Shumaylov, Yiren Zhao, Yarin Gal, Nicolas Papernot,and Ross Anderson. “Model Dementia: Generated Data Makes Models Forget.” arXivpreprint arXiv:2305.17493(2023).」https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/21/news059.html結局、私は AI によって生成された画像や文章に価値はないと思っています。価値があるように見えるとしたら、それは、学習という名の剽窃行為で作られたまやかしです。真に価値のあるものは、人間が苦心して、努力して積み重ねた自己研鑽からしか生まれないものです。生成 AI というのは、その人間の努力から生まれた結果だけを再生成(再出力)しているだけ。そこには、思想も願いも、感情も熱も何もかも失った生成物が転がるだけ。貴方の上司や大切な人が良いワインを飲みたいと言っているとします。その時に、貴方は素晴らしいワインを贈りたいと思うでしょう。その人に、ワインの味を忠実に再現した偽物のワインをその人に飲ませたいと思いますか?生成 AI というのは偽物のワインを大量生産するようなもの。そんなものに、価値は生まれないと、私は思います。

テキスト2 (ID: 2367)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、~○ 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、~前者では「これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」後者では「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、~著作権法上の『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』には該当しないと考えられる。」とされています。しかし、AI 生成物が大量に生成されることで、特定のクリエイターが制作したものと誤認される恐れがあると思います。ネームバリューのあるクリエイター(やなど)であれば、判別はある程度容易です。しかし、そうではないクリエイターの場合には、自身と似た作風・画風で過激な内容(暴力的な政治主張や過度なポルノ描写など)の AI 生成物が出てきた際に、自身によるものではないことを主張する必要が出てきます。また、その過激な作品をクリエイターのものと誤認し依頼を取りやめる依頼者が出てくる等も考えられます。単にイラストを学習されるだけではなく、その作風・画風のクリエイターが、自分が過激な作品等を制作していないことを主張する必要がある不利益が生じるのではないでしょうか。個人的には「ウォーターマークの義務化」「ウォーターマークの改変、削除、意図的に見えないように修正する行為の禁止」等を法律で制定するべきだと考えています。AI 生成、AI 利用ともに、国主導で適切な範囲内で利用できるようなルール作りを早期に行って欲しいです。

類似度: 15.96%

5.5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の j 利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて上記の件について、意見を述べさせていただきます。「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の~○ 著作物との権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの大量に認められない生成物はされることにより~前者では「これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。 上記の後者では」内特定のクリエイター又は著作物対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じるこは想定しうるものの、~著作権法上の『著作権者の利益を不当することとなる場合』には該当しないと考え方についられる。」とされいます。しかし、AI 生成物が大量に生成されることで、特定のクリエイターが制作したものと誤認される恐れがあると思います。ネームバリューのあるクリエイター素案やなどであに実際に記載さていば、判別はあものを抜粋させて程度容易です。しかし、そうではなクリエイターの場合には、自身と似だきました。こちらについてですが、既存の著風・画風物との類似性が認められないというのは、誰が決めることなのしょうか?似ているか過激な内容(暴力的な政治主張や過度なポルノ描写なうかという、非常にあいまいな定義で著作権侵害の有無を決めることは非常に危険かと思います。実際に、ネット上でイラストや自分の写真をアップロードしている人が、こういった生成 AI 生成物が出てきた際に、自身によるもではないことを主張する必要が出てきます。また、その過激な作品をクリエイターのものと誤認し依頼を取りやめる依頼者が出てくる等も考えられます。単にイラストを学習に無断されるだけではなく、その作風・画風のクリエイターが、自分が過激な作品等を制作していないことを主張する必要がある不用・使用されている現実生じあります。それを踏まえたうえで、この「類似してい、していない」というない、誰が、どのようにして基準を決めるのでしょうか?それこそ。個人的には「ウォーターマークの義務化」「ウォーターマークの改変生成AIを使削除、意図的に見えなたいと思人間からすればどれほど似ているとしても似ていないと主張するでしょうし、逆生成 修正する行為の禁止」等を法律で制定するべきだと考えています。AI を活用しない人からすれば似ていると訴えることでしょう。(例えば既存のキャラクターである「ピカチュウ」「ソニック」などのキャラクターのカラーリングを変えただけ・目の形を変えることでほとんどの人が誤解するようなキャラクターであっても、合法とされる可能性だってあり得ます)私は、そういった、犯罪や海賊版・コピー商品をどんどん増やしてしまう可能性も含んでいるということを懸念しております。そして、これはイラストだけではありません。イラスト風に加工した現実をきる一般の人々や、有名人の画像などで実際にフェイク画像を作って楽しむというような品性を疑うような使い方をしている人が実際に居ます。ご存じないかもしれませんが、世の中には、自分の利益のために他者の尊厳を踏みにじっても良いと思う人間もいる。私は、イラストを描いたり、小説を書いたり、何か意見を書いたりすることがとても好きです。でも、AI 利用との生産したのを見ると、結局は人間が既生み出した作品や文章を組み合わせ国主導羅列しただけだと感じます。下記の記事にも記載がありますが、AI によって作られた作品や記事を再学習させ続けるとモデルが崩壊していく。つまり、AI というのはどれほど膨大な数のデータを取り入れるか適切な範囲内生成するものが変わるだけ利用、データを取り入れることができなくなれば、使い物にならなくなる。何かクリエイティブな思想や行動が機械に在るわけではありません。魔法でもない。結局のところ人間の生産物を再生産しているだけで、新しいものを生み出しているわけではないのです。「他の AI モデルの出力を使用してトレーニングした AI モデルは、大きく偏りが生じ、過度に単純化され、現実との接点を失ってしまうことが明らかになった。その結果、最終的には機能的に役に立たなくなり、モデルが崩壊する可能性を示した。Source and ImageCredits: Shumailov, Ilia, Zakhar Shumaylov, Yiren Zhao, Yarin Gal, Nicolas Papernot,and Ross Anderson. “Model Dementia: Generated Data Makes Models Forget.” arXivpreprint arXiv:2305.17493(2023).」https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/21/news059.html結局、私は AI によって生成された画像や文章に価値はないと思っています。価値があるようなルール作りを早期見えるとしたら、それは、学習という名の剽窃為で作られたまやかしです。真に価値のあるものは、人間が苦心して、努力して積み重ねた自己研鑽からしか生まれないものです。生成 AI というのは、その人間の努力から生まれた結果だけを再生成(再出力)しているだけ。そこには、思想も願いも、感情も熱も何もかも失た生成物が転がるだけ。貴方の上司や大切な人が良いワインを飲みたいと言っいるとます。その時に、貴方は素晴らしワインを贈りたいと思うしょう。その人に、ワインの味を忠実に再現した偽物のワインをその人に飲ませたいと思いまか?生成 AI というのは偽物のワインを大量生産するようなものそんなものに、価値は生まれないと、私は思います。
併合 #109 (距離: 0.046665)

テキスト1 (ID: 1175)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安生成 AI で絵を量産している輩は殆どが本物の作家への劣等感による逆恨みから活動しているので止めて欲しい

テキスト2 (ID: 4618)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作活動をやめられたら悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、透かしを入れるなどの義務化をしてほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・フェイクニュースに使用されて混乱の元になる

類似度: 59.54%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作活動やめられたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、透かくは免許制にを入れるなどの義務化をしてしい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安生成 AI で絵を量産し・フェイクニュースに使用され混乱の元にな輩は殆どが本物の作家への劣等感による逆恨みから活動しているので止めて欲しい
併合 #110 (距離: 0.048730)

テキスト1 (ID: 280)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。その絵の技術に至るまでの膨大な時間、作業量を軽んじられている。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

テキスト1662(ID: 1662) from クラスタ2 (ID: 7096, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それによって筆を折ることになるととても悲しいです・作者に許可もとらず勝手に生成 AI で模倣したものをあたかも自分のオリジナルの作品かのように発表する人がいて、嫌な気分になります。1 から絵を描くのと、完成したものをもとに絵を生成するのは時間も労力も異なると思います・生成 AI は規制するか、もしくはきちんと免許制にして欲しいです・現在も手描きなのか AI 絵なのかで頻繁にトラブルが発生しており、素直に創作を楽しめないです

類似度: 33.33%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それによって筆を折ることになるととても悲しいです・作者に許可もとず勝手に生成 AI で模倣しものをあたかも自分のオリジナルの作品かのように発表する人がいて、嫌な気分になります。1 かすご絵を描悲しくなるから嫌。そと、完成したものをもとにを生成すの技術に至まで膨大な時間も労力も異な、作業量を軽んじられていと思います・生成 AI は規制するか、もしくはきちんと免許制にして欲しいです・現在も手描きなのか AI 絵なのかで頻繁にトラブルが発生しており、素直に創作を楽しめないです
併合 #111 (距離: 0.048789)

テキスト2764(ID: 2764) from クラスタ1 (ID: 7080, サイズ3)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてSNS 上にて、明らかな害意を持ちながら生成 AI を使用し、善良なクリエイターに甚大な被害をもたらす加害行為を繰り返している者が複数見受けられる。健全な創作活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設定、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害にはあたらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳しく取り締まることは絶対に必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト3121(ID: 3121) from クラスタ2 (ID: 7093, サイズ4)

1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (イ) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。

類似度: 29.31%

【項目名】1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不 「8 非享受目的」に該に害ることとなる場合について】16 著作権者項イ (イ) について→生成 AI 利益を不開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「該著作物表現された思想又は感情を自ら享受」することとわけではいという事は認められ。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合の具体例ついてSNS 上にて「他人に享受させること」を目的としていたことが認めかな害意を持ちなれると考えられる。したって、生成 AI を他社に使用し、善良なクリエイターに甚大な被害をもたらす加害行為を繰り返している者が複数見受けられる。健全な創作活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設定、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させよう、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病なり活動できなくな事業者、及び個人まで加害を続けた。(上記 X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又感情を享受させる目的がる、たらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳しく取り締まることは絶対に必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。
併合 #112 (距離: 0.049562)

テキスト1 (ID: 6139)

生成 AI のネットに上がっている画像全てを学習元としてイラストなどを生成するシステムは十分著作権の侵害にあたるかと思いますし、特定の誰かの絵を読み込ませてその画風でイラスト生成をする事例が沢山上がっています。やられた方はもちろん不愉快ですし心的金銭的被害を被る事になります。また生成 AI の是非はともかくとして、悪用する人間が多すぎる為、生成 AI を推進していく行為には反対です。あまり生成 AI に明るくない人たちが著作権も何も考えずフランクに使ってしまえる現状はとても健全とは言えませんし、脅威でしかありません。また生成 AI に肯定的なのが既に有名な作家であったり昔名を馳せた絵描きなどある程度の年齢層の方に多いように見受けられます、生成 AI に対する不勉強もあるとは思いますが、彼らは良いかもしれませんが若いまだこれからの創作者達の芽を摘む原因に生成 AIはなり得ると考えます。あのようにプロンプトを書き込み簡単に複雑な絵を出力出来る、安易に著作権侵害をする者がいる現状を見て心を折る人たちは現在でもいる状況です。海外からの信頼も無くす行為だと思われます。生成 AI を容認している国だと思われれば、その国の作家たちも著作権に関して大変無頓着であり、仕事の依頼にも生成 AI を使われかねない、使われている可能性を考えられ海外からの仕事も激減する可能性も大いにあるかと思います。クリエイターを大事にしている国であればあるほど、生成 AI を容認する国を警戒するでしょう、そのような事になっては日本のクリエイターの活躍の場が狭まり、不名誉なレッテルを貼られ、やはり筆を折らざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。それは日本の経済的な損失でもあると考えます。が AI を上手に使っていくなどと生成 AI を前向きに捉え推進していく姿勢を拝見しましたが、やはりお年を召された方ほどそのような傾向にあるかと見受けられます、若い世代、現在現役の作家、目指す人それを支える人達の意見にきちんと耳を傾けて頂きたい限りです。日本のクリエイター達の信用を落とし、悪用する者たちが少しでも減って行くよう生成 AIの規制をいち早くお願いしたい所存です。

テキスト2 (ID: 6800)

AI 生成などは著作権法違反に当たると私は思います例として画像生成の AI だと、元にされた画像などには著作権があるのは当然ですがそれを貶めるようなことをしているような使い方をしている人や、学習禁止と絵描き様側が言われているのに AI に取り込んで使ってたりする人も居ます。絵を描かれたりされている方への侮辱であり大変失礼にあたる行為です。絵描きの方々のことを考えても AI 生成物を一般公開する行為などは著作権法違反になると思います

類似度: 6.49%

AI 生成 AI のネットに上がっている画像全てを学習元としてイラストなどを生成するシステム十分著作権の侵害法違反たる私は思います例と、特定の誰かの絵を読み込ませその風でイラスト生成をする事例が沢山上がっています。やられた方はもちろん不愉快ですし心的金銭的被害を被る事になります。また生成 AI 是非は AI だもかくとして悪用する人間が多すぎる為、生成 AI を推進していく行為されは反対です。あまり生成 AI に明るくない人ちが画像などには著作権も何も考えずフランクにがあるのは当然ですがそれを貶めるようなことをしているような使ってい方をまえる現状はといる人やも健全とは言えませんし学習禁止と脅威でしかありません。また生成 AI に肯定的なのが既に有名な作家であったり昔名を馳せた絵描きなど様側が言われているのに AI に取り込んで使ってたりする人も居ます。絵を描かれたりされている方への侮辱でり大変失礼にあた程度の年齢層行為です。絵描きの方々のことを考えても AI に多いように見受けられます、生成 AI に対する不勉強もあるとは思いますが、彼らは良いかもしれませんが若いまだこれからの創作者達の芽一般公開摘む原因に生成 AIはなり得ると考えま。あのようにプロンプトを書き込み簡単に複雑な絵を出力出来、安易に行為などは著作権侵害をす法違反にな者がいる現状を見て心を折る人たちは現在でもいる状況です。海外からの信頼も無くす行為だと思われます。生成 AI を容認している国だと思われれば、その国の作家たちも著作権に関して大変無頓着であり、仕事の依頼にも生成 AI を使われかねない、使われている可能性を考えられ海外からの仕事も激減する可能性も大いにあるかと思います。クリエイターを大事にしている国であればあるほど、生成 AI を容認する国を警戒するでしょう、そのような事になっては日本のクリエイターの活躍の場が狭まり、不名誉なレッテルを貼られ、やはり筆を折らざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。それは日本の経済的な損失でもあると考えます。が AI を上手に使っていくなどと生成 AI を前向きに捉え推進していく姿勢を拝見しましたが、やはりお年を召された方ほどそのような傾向にあるかと見受けられます、若い世代、現在現役の作家、目指す人それを支える人達の意見にきちんと耳を傾けて頂きたい限りです。日本のクリエイター達の信用を落とし、悪用する者たちが少しでも減って行くよう生成 AIの規制をいち早くお願いしたい所存です。
併合 #113 (距離: 0.050056)

テキスト1 (ID: 1841)

自分や家族、友達の写真を使われたくありません

テキスト2 (ID: 4714)

自分や家族と友達の写真を勝手に使われたくない

類似度: 72.73%

自分や家族友達の写真を勝手に使われたくないありません
併合 #114 (距離: 0.050148)

テキスト1 (ID: 2951)

意見失礼致します。こちらの素案について一番問題だと感じた点は、生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。という点です。AI という物は他人の作品を学習、つまり盗ることで画像、文章を生み出しております。そこに程度がどの程度だと明言されていないレベルの「加筆、修正を加えた部分については(中略)著作権性が認められる」とあれば、現状でも AI を用いて著作人格権を侵害している人々が更に暴走し、自分の作品だと豪語し、著作権を得た事で学習元となった素晴らしい技術を持った人が筆を折る事態になりかねないと思っております。現状、インターネットで生成 AI を用いた悪意ある著作人格権侵害とみられる行為例)無断で絵を学習させ、なりすましに利用する。写真を利用して児童ポルノ等の問題画像に利用させる等といったものに向き合って頂きたいです。この素案のまま通すと、更に著作人格権が踏みにじられることが予見されます。どうかクリエイター、それに留まらず肖像権を守る方向に改めて頂けることを望んでおります。

テキスト2 (ID: 3980)

生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。この意見は反対です。修正、加筆したとしても元の素材がどの程度をインプットして生成されたものか判断がつかないのに著作物性を認めることは大変危険だと思います

類似度: 33.58%

意見失礼致します。こちらの素案について一番問題だと感じた点は、生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。という点この意見は反対です。AI 修正、加筆したいう物は他人の作品を学習、つまり盗ることで画像、文章を生み出しても元の素材おります。そこに程度がどの程度だと明言をインプットして生成されていないレベルの「加筆、修正を加えた部分については(中略)著作権性が認められる」とあれば、現状でも AI を用いて著作人格権を侵害している人々が更に暴走し、自分の作品だと豪語し、著作権を得た事で学習元となった素晴らしい技術を持った人が筆を折る事態になりかねないと思っております。現状、インターネットで生成 AI を用いた悪意ある著作人格権侵害とみられる行為例)無断で絵を学習させ、なりすましに利用する。写真を利用して児童ポルノ等の問題画像に利用させる等といったものか判断がつかなに向き合って頂きたです。こ素案のまま通すと、更に著作物性を認め人格権が踏みにじられることが予見されは大変危険だと思います。どうかクリエイター、それに留まらず肖像権を守る方向に改めて頂けることを望んでおります。
併合 #115 (距離: 0.050701)

テキスト1 (ID: 2141)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行の生成 AI は取り込んだ既存の画像をクロッピングし、入力されたプロンプトに応じてベクトルデータに変換して画像を生成するものである。単純な切り貼りではないものの、「既存の著作物から切り出している」という点は切り貼りと呼称して差し支えない技術であり、その否定は技術の正しい理解を妨げるため訂正されるべきである。また、人間の学習との区別も明文化される必要がある。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】イ 非享受目的と享受目的が併存する場合について生成 AI によって作成された著作物をネットワーク上にアップロード、あるいは物理的な形で頒布、広告に使用するといった行為は営利非営利問わず他者に向けた自身の表現や他人の反応を受け取ることを目的としている。これは著作権法第 30 条 4 項における「享受」に該当するものではないか。これら行為が現行法でも違法であり、罰則の対象になり得ることは周知徹底した上で罰則についても明文化する必要がある。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風は膨大な時間をかけて複数のクリエイターが醸造してきたものであり、デジタルイラストであればアニメ塗りや厚塗り、音楽であればジャズやヒップホップといったように一つの分化の潮流を形成している。それを著作権法で守られていないからという理由で無許可での複製を認めることは、新たな作風が生まれる度に大量に類似の作品が複製され、急速に陳腐化させてしまう。さらに、生成 AI は既存の著作物を参照することしかできず新しい作風を創造できないため、文化の停滞を招く。これは新たな作風を作り出そうとするモチベーションを削ぎ、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」という著作権法の総則に反しているのではないか。(エ)本ただし書に該当する上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作物が一度学習されてしまうと容易にその後の使用を制限できず、学習先から転載された場合に著作者本人のあずかり知れぬところで改変および学習される恐れがある。ディープフェイクやなりすまし、アダルトコンテンツへの望まぬ転用の可能性もあり、実際にその被害も報告されている。加えてクリエイターの長期にわたる努力とそこにかけた時間的、金銭的コストの産物が当人の許諾のないまま大量に安価もしくは無料で出回ることは、資本主義における価格競争の理念に反している。消費者としても本来の作者ではない人間に対価を払うことは不本意であり、場合によってはクリエイターの信頼が大きく損なわれる。以上のことから生成 AI に自身の作品が学習されることに反対しているクリエイターの主張は守られるべきであり、AI 学習を妨げるツールの存在を周知していく必要がある。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について著作者が膨大な容量のデータセットの中から自身の作成物を探し出すことは困難である。加えて著作者が死亡している場合やその他の事情でデータセットにアクセスすることが困難である場合は本人のあずかり知れない所で作品が使用されている恐れがある。AI 生成物が人の手で作る作品と比較して安易かつ多量に放出されることを考えれば従来の著作権法における類似性や依拠性を当てはめて考えるのは不適当にも思える。そのことからも著作者が学習を拒否する権利は保障されるべきであり、著作者が同意したコンテンツのみを学習させる所謂オプトイン形式への以降とそれ以前のデータの削除を生成 AI 事業者に義務付けなくてはいけないと考える。

テキスト2 (ID: 2152)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略→AI が著作物を参考にパターンやルールを学習して生成物を生成する場合、その素材として使用されるデータが他人の著作物である以上、学習データの切り貼りであることには変わりない。ただ「それっぽく器用に切り貼りされた生成物」になっただけで、無断転載や悪質なトレース行為と似ているというのが、普段から創作する個人としての意見です。今後AI に利用されてしまう可能性があるなら、創作活動を辞めることも視野に入れなければならないと考えています。

類似度: 7.31%

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略→AI が著作物を参考にパターンやルールを学習して生成物を生成する場合、その素材として使用されるデータが他人の著作物である以上、学習データの切り貼りであることには変わりない。ただ「それっぽく器用に切り貼りされた生成物」になっただけで、無断転載や悪質なトレース為と似の生成 AI は取り込んだ既存の画像をクロッピングし、入力されたプロンプトに応じベクトルデータに変換して画像を生成するものである。単純な切り貼りではなるという普段「既存の著作物から創作す切り出してい個人いう点は切り貼りと呼称して差し支えない技術であり、そ意見です。今後AI に利用否定は技術の正しい理解を妨げるため訂正されるべきである。また、人間の学習との区別も明文化される必要がある。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】イ 非享受目的と享受目的が併存する場合について生成 AI によって作成された著作物をネットワーク上にアップロード、あるいは物理的な形で頒布、広告に使用するといった行為は営利非営利問わず他者に向けた自身の表現や他人の反応を受け取ることを目的としている。これは著作権法第 30 条 4 項における「享受」に該当するものではないか。これら行為が現行法でも違法であり、罰則の対象になり得ることは周知徹底した上で罰則についても明文化する必要がある。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風は膨大な時間をかけて複数のクリエイターが醸造してきたものであり、デジタルイラストであればアニメ塗りや厚塗り、音楽であればジャズやヒップホップといったように一つの分化の潮流を形成している。それを著作権法で守られていないからという理由で無許可での複製を認めることは、新たな作風が生まれる度に大量に類似の作品が複製され、急速に陳腐化させてしまう。さらに、生成 AI は既存の著作物を参照することしかできず新しい作風を創造できないため、文化の停滞を招く。これは新たな作風を作り出そうとするモチベーションを削ぎ、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」という著作権法の総則に反しているのではないか。(エ)本ただし書に該当する上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作物が一度学習されてしまうと容易にその後の使用を制限できず、学習先から転載された場合に著作者本人のあずかり知れぬところで改変および学習される恐れがある。ディープフェイクやなりすまし、アダルトコンテンツへの望まぬ転用の可能性があるなら、創作活動を辞めること視野あり、実際その被害も報告さている。加えてクリエイターの長期にわたる努力とそこにかた時間的、金銭的コストの産物が当人の許諾のないまま大量に安価もしくは無料で出回ることは、資本主義における価格競争の理念に反している。消費者としても本来の作者ではない人間に対価を払うことは不本意であり、場合によってはクリエイターの信頼が大きく損なわばなる。以上のことか生成 AI に自身の作品が学習されることに反対してるクリエイターの主張は守られるべきであり、AI 学習を妨げるツールの存在を周知していく必要がある。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方につい】イ 著作権侵害の有無の考え方につて(イ)依拠性の考え方について著作者が膨大な容量のデータセットの中から自身の作成物を探し出ことは困難である加えて著作者が死亡している場合やその他の事情でデータセットにアクセスすることが困難である場合は本人のあずかり知れない所で作品が使用されている恐れがある。AI 生成物が人の手で作る作品と比較して安易かつ多量に放出されることを考えれば従来の著作権法における類似性や依拠性を当てはめて考えるのは不適当にも思える。そのことからも著作者が学習を拒否する権利は保障されるべきであり、著作者が同意したコンテンツのみを学習させる所謂オプトイン形式への以降とそれ以前のデータの削除を生成 AI 事業者に義務付けなくてはいけないと考える。
併合 #116 (距離: 0.052281)

テキスト1 (ID: 1525)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI による学習または生成 AI を使用して作成した画像は学習元となった絵柄の作家さんを許可を得なければならない制度にしてほしい

テキスト2 (ID: 2298)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・ネット上に絵を投稿すると簡単に機械学習の素材として扱われてしまう現状は既に恐ろしい環境であると言える。規制の必要性を感じる。

類似度: 66.03%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・ネット上生成 AI 絵を投稿すと簡単に機械学習の素材とまたは生成 AI を使用して作成扱われてた画像まう現状学習元となった絵柄の作家さんを許可を得なければならない制度恐ろしてほしい環境であると言える。規制の必要性を感じる。
併合 #117 (距離: 0.052528)

テキスト1 (ID: 1387)

生成物の著作物性について についての意見です。AI 生成物に著作物性を与える事は出来ません。著作権法 2 条 1 項 1 号では著作物を「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」となっており、AI 生成のような機械を介在した生成物に著作性は認められてません。プロンプトの繰り返し回数で著作性を認めると、人間の手による試行錯誤でなくても、ある程度の文言をランダムに組み合わせて機械的に繰り返しを行わせても著作性を認める事になります。これは著作物とは言えません。また、AI 生成物を人間が修正したものに著作性を見出すのも禁止し、AI 生成物が関わった部分には一切の著作性を与えず、ウォーターマークなど AI 生成物とわかるマークを必ずつけるよう義務付けた方が良いと思います。何故なら、今の素案ではプロンプトの繰り返しや人間の手による修正で本来の著作物(AI 生成ではないイラスト、動画、音声、文章その他全て)とそっくりなものを作り上げた場合、本来の著作物と権利が競合したり、本来の著作物の価値を失わせる結果になると思うからです。これは人の手による創作活動を減退させ、AI も粗製濫造で質を落としていく結果に繋がります。AI 生成物に著作性を与える事により、本来の著作物の権利を蔑ろにする素案だと感じました。

テキスト2 (ID: 3513)

「著作物」は、法第2条第1項第1号では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」のであって、誰が表現しても同じようなものとなる場合は著作物に該当しない。生成 AI に同じデータを学習させれば誰が出力しても同じような表現物が生成されるのだから、そもそも AI による生成物は著作物に該当しないと考えるべきである。ただし生成 AI というプログラムそのものに対しては著作権を認めるべきと考える。

類似度: 16.23%

生成物の著作物性について についての意見です。AI 生成物に著作物性を与える事出来ません。著作権第2 2 第1 1 第1 1 号では著作物を「思想又は感情を創作的に表現したものであて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいうとなのであっており誰が表現しても同じようなものとなる場合は著作物に該当しない。生成 AI 生成のに同じデータを学習させれば誰が出力しても同じような機械を介在表現物が生成されるのだから、そもそも AI による生成物は著作物に該当ないと考えるべきである。だし生成 AI というプログラムそのもの著作性対して著作権を認められてません。プロンプトの繰り返し回数で著作性を認めべき、人間の手による試行錯誤でなくても、ある程度の文言をランダムに組み合わせて機械的に繰り返しを行わせても著作性を認める事になります。これは著作物とは言ません。また、AI 生成物を人間が修正したものに著作性を見出すのも禁止し、AI 生成物が関わった部分には一切の著作性を与えず、ウォーターマークなど AI 生成物とわかマークを必ずつけるよう義務付けた方が良いと思います何故なら、今の素案ではプロンプトの繰り返しや人間の手による修正で本来の著作物(AI 生成ではないイラスト、動画、音声、文章その他全て)とそっくりなものを作り上げた場合、本来の著作物と権利が競合したり、本来の著作物の価値を失わせる結果になると思うからです。これは人の手による創作活動を減退させ、AI も粗製濫造で質を落としていく結果に繋がります。AI 生成物に著作性を与える事により、本来の著作物の権利を蔑ろにする素案だと感じました。
併合 #118 (距離: 0.052552)

テキスト1 (ID: 4470)

まず著作権の考え方について、AI を用いて行った場合の創作と人間の力のみの創作を分けて考える必要があると思います。生成 AI は疲労を知らない機械という性質上、実質無制限に出力が出来、更に現段階では多少人の手を加える程度で人が描いたものとほとんど相違ない品質のものになります。それでは AI を用いない創作者にとって、非常に不公平です。また、反社会的勢力による懸念もあります。AI によりどんな人の写真をもを裸にさせられる DEEPNUDEAI に、今でも AI 製児童ポルノが放置され罷り通っている Fantastic などのサイトが、誰でも容易に閲覧とアクセス、マネタイズが可能な状態です。アメリカの人気歌手、さんも、AI によって勝手に写真をヌードにされ、それを X 上に公開されつつも、X 本社に削除を要請しても受理されず放置されている事態が現在進行形で起こっています。誰でも簡単に著作権や肖像権を侵害し、さらにそれを法的に咎めることも出来ない現状はおかしいです。政府は判例を待つとの判断をなさっているようですが、その間に AI に著作物や肖像を勝手に弄ばれることによる犠牲が出てからでは遅すぎるのではないでしょうか。実際に SNS で生成 AI の氾濫を苦に自殺してしまったクリエイターも報告されています。また、海外でも 14 歳の少女が同級生から AI を使った性的からかいにより自殺してしまったことも記事になっています。現在主流となっている生成 AI 会社が使っているデータセットに、児童の性的な物も含む虐待画像が 1000 枚以上含まれていることがスタンフォード大学インターネット天文台により判明しています。そして、ChatGPT の訓練に途上国から労働者を募り極めて低賃金で労働させていること、生成 AI の流行により消費されるエネルギーが三倍以上に膨れ上がったこと、AI の開発に電力と水を大量に消費すること。こうした諸問題が解消されないまま、主流が海外製である生成 AI の利用を国を挙げて推進していくことに違和感を覚えます。特に、販売されている書籍からの著作権侵害や児童虐待などの問題を抱えたデータセットを含む AI の生成物に、場合によっては人間同様著作権を付与する考えには反対です。機械は機械として法を整備していただきたいし、また、著作権を不当にロンダリングしつつ販売を可能とすれば、人間と共存するどころか人間から AI を通しさえすれば搾取が合法化し、企業だけが肥え太り本来対価を受け取るべきクリエイターが疲弊する一方の関係になります。そんなものは到底健全な市場とは言えません。著作権だけでなく、独禁法にも大手企業や AIによる搾取構造も規制することを検討していただきたいです。

テキスト2 (ID: 4605)

前提として著作権の考え方について、AI を用いて生成した創作と人間の力で描いた創作を分けて考える必要があるかと思います。生成 AI は機械と言う性質上、疲れを知りません。その性質上、実質無制限に出力ができ、更に現段階では AI の生成物に人の手を加える程度で人が描いたものと、ほぼ相違ない品質の絵ができあがります。それ故に、現段階で法律が整備されてない生成 AI の現状は、もはや無法状態です。道交法が無い状態で、車が普及したらどうなるか?は想像に難くないと思いますが、その状態が現時点で創作の世界に起こっています。まずは、その状況をしっかりと認識して頂きたい。AI が生成した作品は、多くのネット上に上がっている手描きのイラストを無断で学習し、出力しているにすぎません。AI は性質上、元になる莫大な学習データがなければ、まともに創作はできません、その莫大なデータの元になっているのはネット上にある多くの画像やイラストです。そして AI は学習するデータを版権あり、版権フリーの判断はできません。AI は無差別に学習します。画家や漫画家、イラストレーターの命であり魂である画風や絵柄が AI により無断で学習され、AI によって使い古されたことによって、学習元の絵が『AI 臭い絵』『AI でさんざん見た絵』というレッテルを貼られてしまい、AI出現以前に比べて価値が落ちると言う事も、起きてます。ある画期的な人気ある画風の作家が現れると、一斉にその劣化版みたいな作風の作家が現れて、時間や消費と共に、その作風が陳腐化されて、いずれ「過去に流行した作風」になる。それは人気作家の宿命とも言えるので、それは致し方ありません。ですが人間による学習でそうなるには「母数数千くらいの人間が、数年以上をかける」ことが必要になる。そして、劣化版作家もいずれそこを土台に成長して、オリジナリティを持つ作家となり、新しい学習元になる。そうやって文化が発展していく。だからこそ、著作権は絵柄や作風を対象にするべきでは無いと思います。それに比べ AI は、絵柄や画風の陳腐化を遥かに少ない人数・遥かに早いスピードで可能にしてしまう。そして自らが新しい学習元になるオリジナリティを生み出すこともない。むしろ学習しすぎると破綻していくということもある。また、もし AI がオリジナリティを生み出しても、それはもはや人間の文化から離れてしまうと思います。だからこそ、AI を用いて生成した創作と人間の力で描いた創作を分けて考える必要があるかと思います。本当に人間の文化を守りたいと思うのであればこそ、機械には機械の法、AI には AI による法の整備をご検討いただきたいと思います。また著作権をロンダリングして販売を可能にしてしまうと、人間と共存するどころか人力作業である手描きの絵やイラストを、AI を通しさえすれば搾取が合法化し、企業だけが肥え太り対価を受け取るべきクリエイターが疲弊し、長期的に見たら文化の衰退を招くのは火を見るより明らかです。そんなものは本当に健全な市場と言えますでしょうか?AI に対する法整備を検討して頂きたいです。

類似度: 22.01%

まず前提として著作権の考え方について、AI を用いて行っ生成し場合の創作と人間の力のみので描いた創作を分けて考える必要があると思います。生成 AI は疲労を知らない機械と性質上、疲れを知りません。その性質上、実質無制限に出力が出来でき、更に現段階では多少 AI の生成物に人の手を加える程度で人が描いたものととんど相違ない品質の絵ができあがります。それ故に、現段階で法律が整備されてない生成 AI の現状は、のになります。それでや無法 AI を用いない創作者にとって、非常に不公平です。また、反社会的勢力による懸念もあります。AI によりどんな人の写真をもを裸にさせられる DEEPNUDEAI に、今でも AI 製児童ポルノが放置され罷り通っている Fantastic などのサイトが、誰でも容易に閲覧とアクセス、マネタイズが可能な状態です。道交法が無アメリカの人気歌手、さんも、AI によって勝手に写真をヌードにされ、それを X 上に公開されつつも、X 本社に削除を要請しても受理されず放置されてる事で、車が普及したらどうなるか?は想像に難くないと思いますが、その状態が現時点在進行形創作の世界に起こっています。まずは誰でも簡単に著作権や肖像権を侵害しさらにれを法的に咎めることも出来ない現はお況をしっしいです。政府は判例を待つ認識の判断をなさっているようですが、その間に AI に著作物や肖像を勝手に弄ばれることによる犠牲が出てからでは遅すぎるのではないでょうかて頂きたいAI実際に SNS で生成 AI の氾濫を苦に自殺てしまた作品は、多くのネット上に上がたクリエている手描きのラストターも報告されています。また、海外でも 14 歳の少女が同級生から AI 使った無断で学習し、出力しているにすぎません。AI は質上、元的からかいより自殺してしまったことも記事にっています。現在主流となってい莫大な学習生成 AI 会社が使っているデータセットに、児童の性的ければ、まとに創作はでき含む虐待画像が 1000 枚以上含れていることがスせん、その莫大なデーの元になっているのはンフォード大学インターネット天文台により判明しています。そして、ChatGPT の訓練に途国から労働者を募り極めて低賃金で労働させていること、生成 AI の流行より消費されるエネルギーが三倍以上に膨れ上がったこと、AI の開発に電力と水を大量に消費すること。こうした諸問題が解消されないまま、主流が海外製である生成 AI の利用を国を挙げて推進していことに違和感を覚えます。特に、販売されている書籍から画像著作権侵害児童虐待などの問題を抱えたイラストです。そして AI は学習するデータを版権あり、版権フリーの判断はできません。AI は無差別に学習します。画家や漫画家、イラストレーターの命であり魂である画風や絵柄が AI により無断で学習され、AI によって使い古されたことによって、学習元の絵が『AI 臭い絵』『AI でさんざん見た絵』というレテル貼られてしまい、AI出現以前に比べて価値が落ちると言う事も、起きてます。ある画期的な人気ある画風の作家が現れると、一斉にその劣化版みたいな作風の作家が現れて、時間や消費と共に、その作風が陳腐化されて、いずれ「過去に流行した作風」になる。それは人気作家の宿命とも言えるので、それは致し方ありません。ですが人間による学習でそうなるには「母数数千くらいの人間が、数年以上をかける」ことが必要になる。そして、劣化版作家もいずれそこを土台に成長して、オリジナリティを持つ作家となり、新しい学習元になる。そうやって文化が発展していく。だからこそ、著作権は絵柄や作風を対象にするべきでは無いと思います。それに比べ AI は、絵柄や画風の陳腐化を遥かに少ない人数・遥かに早いスピードで可能にしてしまう。そして自らが新しい学習元になるオリジナリティを生み出すこともない。しろ学習しすぎると破綻していくということもある。また、もし AI がオリジナリティを生み出しても、それはもはや人間文化から離れてしまうと思います。だからこそ、AI を用いて生成した創作と物に、場合によっては人間同様著の力で描いた創分けて付与する考えには反対でる必要があるかと思います。本当に人間の文化を守りたいと思うのであればこそ、機械は機械として、AI には AI による法の整備してをご検討いただきたいし、と思いす。ま著作権を不当にロンダリングしつつ販売を可能にしてしまうすれば、人間と共存するどころか人間から 力作業である手描きの絵やイラストを、AI を通しさえすれば搾取が合法化し、企業だけが肥え太り本来対価を受け取るべきクリエイターが疲弊し、長期的する一方の関係見たら文化の衰退を招くのは火を見るよ明らかです。そんなものは到底本当に健全な市場と言えません。著作権だけなく、独禁しょうか?AI に対する整備にも大手企業や AIによる搾取構造も規制することを検討していただきたいです。
併合 #119 (距離: 0.052715)

テキスト329(ID: 329) from クラスタ1 (ID: 7081, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなる、嫌だ、文化発展に大きな損失が出る・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

テキスト4139(ID: 4139) from クラスタ2 (ID: 7088, サイズ14)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 85.71%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるからだ、文化発展に大きな損失が出る・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
併合 #120 (距離: 0.053098)

テキスト1 (ID: 1252)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略・生成 AI は学習データの切り貼りではないとありますが、生成 AI は無から有を生み出しているわけではない、つまり学習データの切り貼りです。この認識の違いからコメントする気が失せました。そもそも、無許可で学習すること自体が問題だと認識を改めて欲しいです。LoRA を取り締まっても、学習データに存在している限り似たようなイラストは出力されるんですよ。

テキスト2 (ID: 2980)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、生成 AI 自体が考えて生み出す独自性はなく、生成物は大量の学習データに依存しているため、切り貼りでないとは言い難い。現に、生成 AI から既存のキャラクターがほぼそのままの姿で生成される例が確認されている。5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず」とあるが、生成 AI は特定のクリエイターを模倣する目的でなくても、著作物に表現されたアイデアや絵柄、作風や創作的表現を生成する目的で使用する前提で開発されているため、そもそも学習段階の時点で享受目的が存在している。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30 条の4ただし書の解釈に関する考え方について生成 AI と人間では作品を生み出せるスピードと量が全く異なるため、「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じ」た時点で利益を不当に害される結果になる。法的に著作権侵害に当たらない場合でも、生成 AI は市場を荒らし経済活動の意義を奪って陳腐化させ、雇用を奪う。そしてクリエイターが潰れ、クリエイターの生み出した著作物が学習データとして提供されなくなれば生成 AI の発展もなくなり、業界自体が潰れる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、著作物や個人の創作活動そのものへの侵害を忌避する人々の意思が利益や技術の進歩という名目より後回しにされている現状は、非常に問題がある。そもそも生成 AI の目的は情報解析だけではなく、著作物を使用した作品の生成であるため、活動の場を乗っ取られる懸念や、生活への不安を抱えるのは当然である。現状では、クリエイターが生成 AI を悪用する人間に標的にされた結果、そのクリエイターの作風に特化した LoRA を許可なく制作され、クリエイター自身が望まない生成物を大量生産される、さらには生成物を販売されるといった度を超えた嫌がらせが横行している。作者には一銭も入らない上に精神的苦痛を受けることになっているが、合法だから、という言い分でまかり通っている。そもそも特定の絵柄を模倣されている被害以前に、長年かけて体得した技術を無断でただの素材として利用され、カジュアルにコピーされたクリエイターが心情を害し、一方的に不利益を被っている。この事実だけで十分に著作権者の反対の意思が重要視されるべき理由になる。技術の発展等々の議論の前に、既存の著作物を使用するのであれば対価を支払うことと、モラルのない使用者は必ずいるという前提で考え、被害を受ける人々を守れる土壌を固めることが最優先されるべきである。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容や生成の試行回数によって著作物性が認められることも考えられるというのはおかしい。本来の制作は白紙の状態からすべて制作者が作り上げており、線の強弱や形状、配色、バランス、構図等あらゆるすべてを制作者がいちから取捨選択している。しかし、生成 AI はクリエイターが上記のプロセスを経て作ったおおよそ完成されている学習データからパターンを選び取っているに過ぎず、試行錯誤の回数や複雑さが全く異なる上に、元データが作られた過程の試行回数にフリーライドしている。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という点においても同じことが言える。真剣に日々白紙に向かって制作し、それを何年も何年も積み重ね続けている人々を愚弄している。

類似度: 11.31%

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略・生成 AI は学習データの切り貼りではないとされる」とりますが、生成 AI は無から有を自体が考えて生み出す独自性しているわけではなつまり生成物は大量の学習データに依存しているため、切り貼りでないとは言い難いこの認識の違い現に、生成 AI からコメントする気既存のキャラクターほぼそのままの姿で生成される例が確認されている。5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず」とあるが、生成 AI は特定のクリエイターを模倣する目的でなくても、著作物に表現されたアイデアや絵柄、作風や創作的表現を生成する目的で使用する前提で開発されているため、そもそも学習段階の時点で享受目的が存在している。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30 条の4ただし書の解釈に関する考え方について生成 AI と人間では作品を生み出るスピードと量が全く異なるため、「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしうような事態が生じ」時点で利益を不当に害される結果になる。法的に著作権侵害に当たらない場合でも、生成 AI は市場を荒らし経済活動の意義を奪って陳腐化させ、雇用を奪う。そしてクリエイターが潰れ、クリエイターの生み出した著作物が学習データとして提供されなくなれば生成 AI の発展もなくなり、業界自体が潰れる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、著作物や個人の創作活動そのものへの侵害を忌避する人々の意思が利益や技術の進歩という名目より後回しにされている現状は、非常に問題がある。そもそも生成 AI の目的は情報解析、無許可で学習すること自体が問題と認識けではなく、著作物使用した作品の生成であるたて欲しい、活動の場を乗っ取られる懸念や、生活への不安を抱えるのは当然ある現状では、クリエイターが生成 AI を悪用する人間に標的にされた結果、そのクリエイターの作風に特化した LoRA を許可なく制作され、クリエイター自身が望まない生成物を大量生産される、さらには生成物を販売されるといった度を超えた嫌がらせが横行している。作者には一銭も入らない上に精神的苦痛を受けることになっているが、合法だから、という言い分でまかり通っている。そもそも特定の絵柄を模倣されている被害以前に、長年かけて体得した技術を無断でただの素材として利用され、カジュアルにコピーされたクリエイターが心情を害し、一方的に不利益を被っている。この事実だけで十分に著作権者の反対の意思が重要視されるべき理由になる。技術の発展等々の議論の前に、既存の著作物を使用するのであれば対価を支払うことと、モラルのない使用者は必ずいるという前提で考え、被害を受ける人々を守れる土壌を固めることが最優先されるべきである。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容や生成の試行回数によって著作物性が認められることも考えられるというのはおかしい。本来の制作は白紙の状態からすべて制作者が作り上げており、線の強弱や形状、配色、バランス、構図等あらゆるすべてを制作者がいちからり締ま捨選択している。しかし、生成 AI はクリエイターが上記のプロセスを経て作たおおよそ完成されも、いる学習データに存在しからパターンを選び取っている限り似に過ぎず、試行錯誤の回数や複雑さが全く異なる上に、元データが作られ過程の試行回数にフリーライドしている。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」といなイラストは出力され点においても同じことが言えんですよ真剣に日々白紙に向かって制作し、それを何年も何年も積み重ね続けている人々を愚弄している。
併合 #121 (距離: 0.053304)

テキスト1 (ID: 2999)

2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 の趣旨に立ち返り、現行の生成 AI が真に同条の適用を受けるべきといえるかを検討する必要がある。30 条の 4 は、所謂柔軟な権利制限規定の内、著作物の表現を享受しない利用として制定された経緯がある(参照:「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html )。資料によれば、これは、実質的には著作権者の利益を不当に害しないものの形式的には著作権が及ぶ利用について、形式と実態の乖離を解消するための権利制限規定の必要性に基づき定められたものといえる。しかし、著作権法 1 条の目的に鑑みれば、柔軟な権利制限規定によって認められるべき「文化的所産の公正な利用」とは、究極的には「文化の発展に寄与する」ものである必要があると解するのが相当である。則ち、少なくとも文化の発展に寄与する蓋然性が低いと判明している利用については、仮に 30 条の 4 の要件を充たす場合であっても、同条の適用を排除すべきであろう。なぜなら、著作権は著作権者の経済的利益のみならず実質的に創作意欲や創作活動の平穏という事実上の利益を保護する機能をも演じているところ、形式的に著作権が及ぶ利用は、著作権者の事実上の利益を実質的に保護していると評価できるためである。それ故、単に著作権者の経済的利益を害しないというだけでは、形式的に著作権の及ぶ利用について著作権を制限すべき実質が存在しているとは評価できないものと考える。さて、現行の生成 AI は一体どのようなイノベーションの創出が期待し得るのであろうか?以下に、主として画像生成 AI が世に出てからの 1 年半ほどで生成 AI が齎したニュースを適宜掻い摘んで羅列していく。・「米前大統領逮捕」のディープフェイク画像が大量に生成される(https://gigazine.net/news/20230323-ai-fake-donald-trump-arrest/ )・日本のイラスト投稿サイトが AI 児童ポルノの違法取引の温床として名指しで非難される(https://www.bbc.com/news/uk-65932372 )・生成 AI を使用させる授業で自身の存在価値を見失った芸大生が自ら命を絶つところを救われる(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/ )・AI 生成された内容不正確なキノコ採りガイドブックが販売される(https://gigazine.net/news/20230904-ai-mushroom-foraging-books-amazon-dangerous/)・全米映画俳優組合が新労使協定を承認し、100 日以上に及ぶストライキを終了(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/878799?display=1 )・生成 AI は莫大な量の真水と電力を浪費している(https://www.bbc.com/news/technology-67053139 )・生成 AI の学習のためのコンテンツ・モデレーションで少年が低賃金で酷使されている(https://www.businessinsider.jp/post-278406 )・ディープフェイクポルノ被害に遭った少女が自ら命を絶った(https://www.theguardian.com/uk-news/2024/jan/23/schoolgirl-14-found-dead-afteralleged-bullying-by-boys-london-inquest-hears )・生成 AI 利用者による SNS アカウントなりすましの被害者が、同利用者による著作権侵害を指摘した投稿に対して、同利用者による米国法 DMCA に基づく著作権侵害の言い掛かり的申請を受け、一時アカウントを凍結されるに至った事例()・他に最も多い生成 AI の活用事例を挙げれば、企業が広告に用いるイラストや写真を生成物で代替するものがあるが、いずれも本来であれば広告費から支払われるべきイラストレイターやモデル、写真家等に対する報酬を削減し、コストの安い AI 生成物に置き換えるもので、文化の発展を阻害するのみならず経済の委縮をも引き起こす活用法である。このように数多の問題を引き起こし、未だ具体的な社会貢献の方向性すら示せない生成AI が、果たして文化の発展に寄与するといえるだろうか?無論、否である。

テキスト2 (ID: 3155)

2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理、および5.(1)学習・開発段階「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」(参照:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html)によれば、著作権法 30 条の 4 の対象となる利用行為に現在の生成 AI のような利用形態が含まれるか否かは充分な議論が尽くされておらず、実際に、同考え方内に挙げられた具体例は、いずれも生成 AI とは利用形態も利益状態も異なるものであるといえる。具体例の中で最も生成 AI に近い利用行為は「特定の場所を撮影した写真などの著作物から当該場所の3DCG映像を作成するために著作物を複製する行為」であると考えられるが、これすらも、複製する著作物が写真などであるのに対して、当該著作物から作成される物は 3DCG という写真の著作物とは全く異なる形態のものであり、写真の著作物を複製し写真と同形態の生成物を作成する生成 AI が、この具体例において考慮されていたものとは到底言えない。にもかかわらず、制定当時の説明を反故にしてまで生成 AI に 30 条の 4 を適用しようとする本素案は、極めて恣意的になされた解釈であり、我々著作権者に対する不意討ちの財産権侵害でもある。断じて受け容れられない。本来であれば第一に著作権者を守るべき責務を負う文化庁が、立法趣旨も要件も無視して「30 条の 4 が適用される」という単なる願望を恰も確定した判例法理かの如く喧伝し、一方的に著作物を収奪した上にあろうことか被害者と競合する市場に無数の生成物を投下する文化の掠奪者とでも呼ぶべき生成 AI 事業者の肩を持ち、如何にして生成 AI 事業者による無断複製・無断改変を合法と見せかけるかに終始した屁理屈を捏ね回す姿は、我々著作権者を愚弄するものであり、筆舌に尽くし難い憤りを覚えるとともに心底から失望している。せめてもの猛省を求める。また、本素案の解釈に基づき、生成 AI の学習のための複製に 30 条の 4 を適用することは、憲法 29 条 1 項の保障する財産権を侵害するため、違憲である。紙面の都合上、本格的な憲法学の論証には立ち入らないものの、財産権の内容は公共の福祉に適合するように法律で定められるが、公共の福祉とは人権相互の矛盾・衝突を調整する実質的公平の原理であるので、財産権の一部たる著作権を制限する法律は、対立する人権との権衡を考慮して定める必要がある。これは解釈適用の場面においても同様である。さて、生成 AI の学習のための複製に著作権法 30 条の 4 を適用する場合、対立する人権は同条により制限される財産権たる著作権と、30 条の 4 により複製権の対価支払いを免れる生成 AI 開発事業者の財産権である。あるいは経済活動の自由等とも考えられるが、利用許諾を受けて対価を支払えば利用可能であるので、最も適切なものは財産権といえる。両者を比較した場合、多くが個人であり、自らの才覚と努力によって生み出した創作的表現から正当な対価を回収できなければ創作活動を継続することすら困難である著作権者の権利を制限し、多くが世界規模な大企業であり、ライセンス料を支払ったのでは事業として成立しないのならばそれを行わないという選択肢を採れば良いに過ぎない生成 AI 事業者が、正当な対価を支払うことなく著作物を利用できる旨を法律で定め、著作権者に対して権利の実質的な放棄を権力的に強制することが公共の福祉に適合するとは到底言えないのは、良識ある社会人にとって自明であろう。これが罷り通るのであれば、日本は実質的に私有財産制を放棄して共産主義へと移行することとなる。憲法尊重擁護義務を負う文化庁から、このような憲法軽視の解釈が提示されたことに、強い不安を覚える。5.(3)生成物の著作物性について既に述べた通り、生成 AI の学習のための複製は、著作権者の許諾を得て正当な対価を支払ったうえで行われるべきものである。にもかかわらず、生成 AI 事業者は許諾も得ず対価も支払うことなく著作物を複製、収奪し、実質的にその改変合成物に過ぎない生成物を元の著作物と競合する市場に大量に投下している。このような状況下で生成物に著作物性を認めることは、盗人に追い銭を与えることに外ならない。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与す」べき責務を負う文化庁が、著作物の不正利用を糾弾することも被害者を救済することもせず、ただただ著作権者に後ろ足で砂をかける行いに徹していることに、憎悪とも呼ぶべき強烈な不快感を覚える。生成物に著作物性を認めることは、著作権者の損害回復に資せず、むしろ販路圧迫により著作権者を二重三重に苦しめるため、絶対に受け容れられない。

類似度: 9.69%

2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 の趣旨に立ち返りおよび5.現行の生成 AI が真に同条の適用を受けるべきといえるかを検討する必要がある。30 条の 4 は、所謂柔軟な権利制限規定の内、著作物の表現を享受しない利用として制定された経緯がある参照:1)学習・開発段階「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」(参照:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html によれば、著作権法 30 条の 4 の対象となる利用行為に現在の生成 AI のような利用形態が含まれるか否かは充分な議論が尽くされておらず、実際に、同考え方内に挙げられた具体例は、いずれも生成 AI とは利用形態も利益状態も異なるものであるといえる資料具体例の中で最も生成 AI 近い利用行為は「特定の場所を撮影した写真などの著作物から当該場所の3DCG映像を作成するために著作物を複製する行為」であると考えられるが、これすらも、複製する著作物が写真などであるのに対して、当該著作物から作成される物は 3DCG という写真の著作物とは全く異なる形態のものであり、写真の著作物を複製し写真と同形態の生成物を作成する生成 AI が、この具体例において考慮されていたものとは到底言えない。にもかかわらず、制定当時の説明を反故にしてまで生成 AI に 30 条の 4 を適用しうとする本素案は、極めて恣意的になされた解釈であり、我々著作権者に対する不意討ちの財産権侵害でもある。断じて受け容れられない。本来であれば第一に著作権者を守るべき責務を負う文化庁が立法趣旨も要件も無視して「30 条の 4 が適用される」という単なる願望を恰も確定した判例法理かの如く喧伝し、一方的に著作物を収奪した上にあろうれはとか被害者と競合する市場に無数の生成物を投下する文化の掠奪者とでも呼ぶべき生成 AI 事業者の肩を持ち如何にして生成 AI 事業者による無断複製・無断改変を合法と見せかけるかに終始した屁理屈を捏ね回す姿は、我々著作権者を愚弄するものであり、筆舌に尽くし難い憤りを覚えるとともに心底から失望している。せめてもの猛省を求める。また、本素案の解釈に基づき、生成 AI の学習のための複製に 30 条の 4 を適用することは、憲法 29 条 1 項の保障する財産権を侵害するため、違憲である。紙面の都合上、本格的な憲法学の論証には立ち入らないものの、財産権の内容は公共の福祉に適合するように法律で定められるが、公共の福祉とは人権相互の矛盾・衝突を調整する実質的には著作公平の原理であるので、財産の一部たる著作権を制限する法律は、対立する人権との権衡を考慮して定める必要がある。これは解釈適用の場面においても同様である。さて、生成 AI の学習のための複製に著作権法 30 条の 4 を適用する場合、対立する人権は同条により制限される財産権たる著作権と、30 条の 4 により複製権の対価支払いを免れる生成 AI 開発事業者の財産利益を不当に害しないものの形式的には著作である。あるいは経済活動の自由等とも考えられる及ぶ利用許諾について、形式と実態の乖離解消するための権受けて対価を支払えば用可能であるので、最も適切なものは財産権といえる。両者を比較した場合、多くが個人であり、自らの才覚と努力によって生み出した創作的表現から正当な対価を回収できなければ創作活動を継続することすら困難である著作権者の権利を制限し、多くが世界模な大企業であり、ライセンス料を支払った必要性では事業として成立しないのならばそれを行わないという選択肢を採れば良い基づ過ぎない生成 AI 事業者が、正当な対価を支払うことなく著作物を利用でる旨を法律で定め、著作権者に対して権利の実質的な放棄を権力的に強制することが公共の福祉に適合するとは到底言えないのは、良識ある社会人にとって自明であろう。これが罷り通るのであれば、日本は実質的に私有財産制を放棄して共産主義へと移行することとなる。憲法尊重擁護義務を負う文化庁か、これたもような憲法軽視の解釈が提示されたこに、強不安を覚える。5.(3)生成物の著作物性について既に述べた通り、生成 AI の学習のための複製は、著作権者の許諾を得て正当な対価を支払ったうえで行われるべきものである。にもかわらず生成著作権法 1AI 条の目事業者は許諾も得ず対価も支払うことなく著作物を複製、収奪し、実質的にその改変合成物鑑みれば、柔軟な権利制限規定過ぎない生成物を元の著作物と競合する市場に大量に投下している。このってうな状況下で生成物に著作物性を認めることは、盗人に追い銭を与えることに外なない。れるべき「文化的所産の公正な利用」とは、究極的は「留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与すべき責務を負うものである必要があると解するのが相当である。則ち、少なくとも文化の発展に寄与する蓋然性、著作物の不正低いと判明している利用については、仮に 30 条の 4 の要件充た糾弾場合であっても、同条の適用を排除すべきであろう。なぜなら、著作権は著作権者の経済的利益のみならず実質的に創作意欲や創作活動の平穏という事実上の利益を保護す機能をも演じているとろ、形式的に著作権が及ぶ利用は、著作権者の事実上の利益を実質的に保護している評価できるためである。それ故、単に著作権者の経済的利益を害しないというだけでは、形式的に著作権の及ぶ利用について著作権を制限すべき実質が存在しているとは評価できないのと考える。さて、現行の生成 AI は一体どのようなイノベーションの創出が期待し得るのであろうか?以下に、主として画像生成 AI が世に出てからの 1 年半ほどで生成 AI が齎したニュースを適宜掻い摘んで羅列していく。・「米前大統領逮捕」のディープフェイク画像が大量に生成される(https://gigazine.net/news/20230323-ai-fake-donald-trump-arrest/ )・日本のイラスト投稿サイトが AI 児童ポルノの違法取引の温床として名指しで非難される(https://www.bbc.com/news/uk-65932372 )・生成 AI を使用させる授業で自身の存在価値を見失った芸大生が自ら命を絶つところを救われる(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/ )・AI 生成された内容不正確なキノコ採りガイドブックが販売される(https://gigazine.net/news/20230904-ai-mushroom-foraging-books-amazon-dangerous/)・全米映画俳優組合が新労使協定を承認し、100 日以上に及ぶストライキを終了(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/878799?display=1 )・生成 AI は莫大な量の真水と電力を浪費している(https://www.bbc.com/news/technology-67053139 )・生成 AI の学習のためのコンテンツ・モデレーションで少年が低賃金で酷使されている(https://www.businessinsider.jp/post-278406 )・ディープフェイクポルノ被害に遭った少女が自ら命を絶った(https://www.theguardian.com/uk-news/2024/jan/23/schoolgirl-14-found-dead-afteralleged-bullying-by-boys-london-inquest-hears )・生成 AI 利用者による SNS アカウントなりすましの被害者を救済することもせず同利用ただただ著作権者に後ろ足で砂をかける行いに徹していることに、憎悪とも呼ぶべき強烈な不快感を覚える。生成物に著作物性を認めることは、著作権者の損害回復に資せず、むしろ販路圧迫に著作権侵害二重三重指摘した投稿苦しめるため、絶して、同利用者よる米国法 DMCA に基づく著作権侵害の言い掛かり的申請を受け、一時アカウントを凍結さるに至った事例()・他に最も多い生成 AI の活用事例を挙げれば、企業が広告に用いるイラストや写真を生成物で代替するものがあるが、いずれも本来であれば広告費か支払わるべきイラストレイターやモデル、写真家等に対する報酬を削減し、コストの安い AI 生成物に置き換えるもので、文化の発展を阻害するのみらず経済の委縮をも引き起こす活用法であるこのように数多の問題を引き起こし、未だ具体的な社会貢献の方向性すら示せない生成AI が、果たして文化の発展に寄与するといえるだろうか?無論、否である。
併合 #122 (距離: 0.053308)

テキスト1 (ID: 2515)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在の生成 AI はインターネット上のデータベースを無断で使用したものが多数存在し、明らかに学習・開発の用途を超えて利用されている。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について特定のクリエイターの著作物を集中的に学習させた生成 AI を悪用して収益を得たり、特定人物になりすましを行うなど目に余る悪質な行為を行うユーザが多数存在している。悪意を持った人間が容易に扱うことができる生成 AI 技術の危険性が考えられる。6.最後に現段階の AI 技術は、フェイクニュースの作成や特定クリエイターのなりすまし等、悪用する手段が多数存在する為、早急に規制が必要と考える

テキスト2 (ID: 6232)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理(3)生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声についてしがない絵描きをしておりますが、文化庁 PDF の「生成・利用段階においては、生成と利用の場面それぞれで故意又は過失の有無について判断は異なり得ると考えられる。また、生成時の複製については私的利用等の権利制限規定の範囲内であったとしても、生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)といった利用時には、権利制限規定の範囲を超える行為として、著作権侵害となる場合があるため留意が必要である。」が引っかかっております現在 SNS 上では生成 AI 等のタグ付けをしていない、生成したイラストの投稿が多くある事はご存知かと思いますしかし、絵描き、またはそれに関する人間以外には、生成 AI が出力した物と容易に見分けられないものばかりなのが現状です見紛うような生成した物が容易に投稿が出来る環境下で、どのように人間が描いたものか、AI によるものかを見分けるおつもりでしょうか企業のファンアートコンテスト等でも、AI が出力したものが受賞するなど問題になっております確実に迅速に第三者が判断する機能もない状態で、利用者の善意頼りな考えを示すのは些か軽率ではないでしょうかまた、どの論点に書くべきか迷ってしまった為こちらにて書かせて頂きますが、現状、特定の作家の画風を学習させ、類似品を大量に出回らせるユーザーが出てきております。中には自殺教唆を含めるような物や、ガイドラインにて許されていない二次創作を作成したり等悪質性が高いものがありますここ数年で生成 AI の精密性が上がり、人体やパースの狂いでやっと見分けている現状です悪質な生成 AI 利用者に特化学習され、知らない場所でイラストをばらまかれた場合、第三者には見分けがつかなくなるでしょう。悪魔の証明をする羽目になれば、クリエイターの作業時間は奪われるため、業務妨害に等しい所業ですクリエイターが全ての制作画像や動画などを保存している訳ではありません。容量や預け先の問題もありますが、万が一「自己責任で自衛しろ」となった場合、国がデータバンクを用意して下さるんでしょうか?5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点についてPDF 全て拝見しましたが、13 ページ、4 関係者からの懸念の声、3 AI によりクリエイターの仕事が奪われることについてこの点が特に書かれていないことが気になります日本のアニメ産業史上は 3 兆円に迫る 2 兆 9277 億円と過去最高額となっています(引用:アニメ産業レポート 2023)クリエイターは一握り程度しか大成できませんが、アニメーションや背景などを支えているのは中小のクリエイターですアシスタント等の技術や文化の発展などが、生成 AI により空洞化するように思えてなりませんまた AI による生成は膨大な学習データからの復元であり、そこからの独自性の発展は無いと考えています。例え利用者がどれだけ指示を出そうと、AI が出力できるのは学習したデータからのみです6.最後に

類似度: 21.32%

1.【項目名】1.はじめに2.2.検討の前提として(1)(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.(3)生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について(2)(2)生成 AI に関する新たな技術(3)(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.4.関係者からの様々な懸念の声について5.しがない絵描きをしておりますが、文化庁 PDF の「生成・利用段階においては、生成と利用の場面それぞれで故意又は過失の有無について判断は異なり得ると考えられる。また、生成時の複製については私的利用等の権利制限規定の範囲内であったとしても、生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)といった利用時には、権利制限規定の範囲を超える行為として、著作権侵害となる場合があるため留意が必要である。」が引っかかっております現在 SNS 上では生成 AI 等のタグ付けをしていない、生成したイラストの投稿が多くある事はご存知かと思いますしかし、絵描き、またはそれに関する人間以外には、生成 AI が出力した物と容易に見分けられないものばかりなのが現状です見紛うような生成した物が容易に投稿が出来る環境下で、どのように人間が描いたものか、AI によるものかを見分けるおつもりでしょうか企業のファンアートコンテスト等でも、AI が出力したものが受賞するなど問題になっております確実に迅速に第三者が判断する機能もない状態で、利用者の善意頼りな考えを示すのは些か軽率ではないでしょうかまた、どの論点に書くべきか迷ってしまった為こちらにて書かせて頂きますが、現状、特定の作家の画風を学習させ、類似品を大量に出回らせるユーザーが出てきております。中には自殺教唆を含めるような物や、ガイドラインにて許されていない二次創作を作成したり等悪質性が高いものがありますここ数年で生成 AI の精密性が上がり、人体やパースの狂いでやっと見分けている現状です悪質な生成 AI 利用者に特化学習され、知らない場所でイラストをばらまかれた場合、第三者には見分けがつかなくなるでしょう。悪魔の証明をする羽目になれば、クリエイターの作業時間は奪われるため、業務妨害に等しい所業ですクリエイターが全ての制作画像や動画などを保存している訳ではありません。容量や預け先の問題もありますが、万が一「自己責任で自衛しろ」となった場合、国がデータバンクを用意して下さるんでしょうか?5.各論点について(1)(1)学習・開発段階(2)(2)生成・利用段階(3)現在の生成 AI はインターネット上のデータベースを無断で使用したものが多数存在し、明らかに学習・開発の用途を超えて利用されている。(3)生成物の著作物性について(4)(4)その他の論点について特定PDF 全て拝見しましたが、13 ページ、4 関係者から懸念の声、3 AI によりクリエイターの著作物を集中的仕事が奪われること学習させた生成ついてこの点が特に書かれていないことが気になります日本のアニメ産業史上は 3AI を悪兆円に迫る 2 兆 9277 億円と過去最高額となっています(引:アして収益を得たり、特定人物になりすましを行うなど目に余る悪質な行為を行うユーザが多数存在している。悪意を持った人間が容易に扱うことができる生成 AI 技術の危険性が考えられる。6.最後に現段階の AI 技術は、フェイクメ産業レポスの作成や特定ト 2023)クリエイターのなは一握すま程度か大成できませんが、アニメーションや背景などを支えているのは中小のクリエイターですアシスタント、悪用する手段の技術や文化の発展など多数存在する為早急生成 AI 規制が必要より空洞化するように思えてなりませんまた AI による生成は膨大な学習データからの復元であり、そこからの独自性の発展は無いと考えています。例え利用者がどれだけ指示を出そうと、AI が出力できのは学習したデータからのみです6.最後に
併合 #123 (距離: 0.053658)

テキスト1 (ID: 3691)

この案に反対します

テキスト2 (ID: 3734)

素案について反対いたします。

類似度: 60.87%

この案について反対いたします
併合 #124 (距離: 0.054100)

テキスト1 (ID: 2793)

(3)イについて「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」とあるが、この考え方はおかしくないだろうか。まったく同じものを作ったとしても、指示の具体性によって著作物性の有無が変化するというのは不自然すぎる。表現を形作る過程を機械に丸投げしてるくせに無理に著作物性を付与しようとするからこんな不自然なことが起こる。これが創作といえるのか?こういった点で、生成 ai を利用することの異質性を十分に認識していただきたい。強い違和感を覚える人が多くいるのは当たり前で、著作権厨などと馬鹿にしている場合ではない。実用上においても、どのような指示によってコンテンツが生成されたかなど監視不可能であり、素案のような考え方のもと生成物に著作物性を付与するとコンテンツの権利処理がガバガバになってしまう。chatgpt が吐いた文章を自分の著作物だと言い張ることのばかばかしさであれば理解を示せる人が多少はいるだろう。絵描きからすればイラスト生成もそれと全く同じ感覚なのだが、そうやって言えば少しは伝わるだろうか。よほど高度な編集著作物でも作らない限り、生成物に著作物性を認めることには断固反対する。

テキスト2 (ID: 4258)

長文のため、分割して送付する3/45.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。」→全く納得できない。むしろ前者と後者が逆だと直感的に思う。例えばであるが、イラストレーターが「〇〇な〇〇を描いてください」と依頼を受けて描いた著作物に関して、依頼者に創作的寄与があると評価されるのか、甚だ疑問である。(4)その他の論点について「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」→「利益が害され」なくとも現状「精神的な苦痛を与えられ」ているクリエイターは存在しており、それを無視することは倫理的に看過できない。「対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難であると考えられる。」→「補償金制度」を求めているクリエイターは管見の限りいないが、「無断学習しないでくれ」と主張しているクリエイターは数多く目にしている。

類似度: 17.34%

長文のため、分割して送付する3/45.各論点について(3)生成物の著作物性についてについて「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」と。他方で、長大な指示でるがったとしても創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与判断に影響しないと考え方はおかしられる。」→全納得できない。むしろ前者と後者が逆と直感的に思まったく同じものを作ったとしても、指示の具体性によって著作物性の有無が変化するというのは不自然すぎる。表現を形作る過程を機械に丸投げしてるくせに無理に著作物性を付与しようとするからこんな不自然なことが起こる。これが創作といるのか?こういった点で、生成 ai を利用することの異質性を十分に認識していただきたい。強い違和感を覚える人が多くいるのは当たり前で、著作権厨などと馬鹿にしている場合ではない。実用上においても、どのような指示によってコンテンツが生成されたかなど監視不可能であり、素案のような考え方のもと生成物に著作物性を付与すとコンテンツの権利処理ガバガバになってしまう。chatgpt が吐いた文章を自分の著作物だと言い張ることのばかばかしさであれば理解を示せる人が多少はいるだろう。絵描きからすればイラスト生成レーターが「〇〇な〇〇を描いてください」と依頼を受けて描いた著作物に関して、依頼者に創作的寄与があると評価されるのか、甚だ疑問である。(4)その他の論点について「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるのではない」→「利益が害され」なくとも現状「精神的な苦痛を与えられ」ているクリエイターは存在しており、それを無視するこ全く同じ感覚は倫理的に看過できい。「対価還元手段としだが、そうやっ、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難であると考られば少しは伝わだろうかよほど高」→「補償金制」を求めてな編集著作物でも作らなるクリエイターは管見の限りいないが「無生成物に著作物性を認めることには固反対す学習しないでくれ」と主張していクリエイターは数多く目にしている
併合 #125 (距離: 0.054273)

テキスト4336(ID: 4336) from クラスタ1 (ID: 7086, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させるという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配

テキスト1175(ID: 1175) from クラスタ2 (ID: 7102, サイズ2)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安生成 AI で絵を量産している輩は殆どが本物の作家への劣等感による逆恨みから活動しているので止めて欲しい

類似度: 65.15%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安生成・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI で絵を量産している輩は殆どが本物の作家への劣等感学習させ逆恨みから活動しという事態が起こっているので止めて欲しい犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配
併合 #126 (距離: 0.054329)

テキスト1 (ID: 2179)

5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてなお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。"とあるが、そのような事例があるものは"著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうもの"に該当するため、権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型(第1層)ではなく"権利者に及び得る不利益が軽微な行為類型(第2層)"又は"公益的政策実現のために著作物の利用の促進が期待される行為類型(第3層)"として扱うことが適切である。"

テキスト2 (ID: 4261)

5.(1).イ.(イ)○ なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。という箇所について、「AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例」が起こるシチュエーションというのは、開発・学習段階で、共通する著作者、類似した構想(例えば、絵であれば構図かつカメラアングルが類似する作品)の著作物を学習させた際に起こりやすいもので、そういったものが生成されるという事実から、その AI を利用する者に、「学習元となった著作物と創作的表現が共通した作品を生成する目的が存在していた」ことを示唆するには十分であり、享受目的の存在を推認することが出来ると考えられるので、このような生成物を SNS 上に公表したり、販売する行為は著作権法違反であるとするべきであると考える。5.エ(エ)「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる」から、「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とされているが、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為により作られた生成 AI 技術はそれを使う人達の「自ら著作者の作る作品のようなものを創作したい」欲求を叶えるという、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用」をもつ物となるので、生成 AI の利用者もしくは生成 AI そのものを制限しなければ、「自ら著作者の作る作品のようなものを創作し、SNS 上に公表したり販売をしたい」と考える生成 AI の利用者によって、著作者の対価回収の機会が損なわれる結果に十分繋がると考えられる。よって、それを防ぐために生成 AI の利用者もしくは生成 AI そのものを制限する、もしくは、AI の学習に著作権者が反対の意思を示し、正式な手続きを踏むことで、AI 学習の対象から外れることを許可し、著作者を守るための「正式な手続き」と作ってもらいたいと考える。

類似度: 30.85%

5.(1).各論点について(1)学習・開発段階. 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてなお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。"あるが、そのよ箇所について、「AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例起こるシチュエーションというのは、開発・学習段階で、共通する著作者、類似した構想(例えば、絵でれば構図かつカメラアングルが類似す作品)著作物を学習させた際に起こりやすいもので、そういったものが生成されるという事実から、その AI を利用する者に、「学習元となった著作物と創作的表現が共通した作品を生成する目的が存在していた」ことを示唆するに"十分であり、享受目的の存在を推認することが出来ると考えられるので、このような生成物を SNS 上に公表したり、販売する行為は著作権法違反であるとするべきであると考える。5.エ(エ)「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく"に該当するため著作法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害さないと評価できものではないと考えられるため、当該行為について類型(第1層)でなく"原則として権利者に及び得制限の対象とすことが正当化できるものと考えられる」から、「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とされている軽微、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とし行為類型(第2層)"により作られた生成 AI 技術はそれを使う人達の「自ら著作者の作る作品のようなものを創作したい」欲求を叶えるという、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神"公益欲求を満政策実現のめに著作すという効用」をもつとなるので、生成 AI の利用者もの促進が期待される行為類型(第3層)"とて扱くは生成 AI そのものを制限しなければ、「自ら著作者の作る作品のよなものを創作し、SNS 上に公表したり販売をしたい」と考える生成 AI の利用者によって、著作者の対価回収の機会が損なわれる結果に十分繋がると考えられる。よって、それを防ぐために生成 AI の利用者もしくは生成 AI そのものを制限する、もしくは、AI の学習に著作権者が反対の意思を示し、正式な手続きを踏むことが適切、AI 学習の対象から外れることを許可し、著作者を守るための「正式な手続き」と作ってもらいたいと考える。"
併合 #127 (距離: 0.054372)

テキスト1 (ID: 380)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・そもそも人の盗作で成り立っている生成 AI を野放しにするのは著作権の侵害にあたると思う

テキスト2 (ID: 4739)

この度の「AI と著作権に関する考え方について」ですが、意見としましては反対の意見を述べさせていただきます。もし、規制をかけなければ好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それが原因で筆を折られたら、当方も含め、応援してる周りの方々も悲しみます。模倣された本人は第三者の想像以上に深く傷つき、悲しむと思われます。ですので、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。時間をかけて考え、描いた絵が、一瞬にして模倣されるなど、これまでの積み重ねを踏みにじられているのとも同意です。大きな主語になりますが、それを仕事にしている方、仕事にしようと頑張っている方を侮辱していると思います。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。当方も趣味程度ですが絵を描きます。それでも、もし自身の時間をかけて描いた絵が AI 絵だ、なんて言われてしまったら傷付きます。そして当方と違い、絵を描くことを仕事にしている方にとっては絵の判断がつかなくなるというのは様々なトラブルの元にもなりますし、仕事が減る要因にもなるのでは無いかと思います。

類似度: 24.50%

この度の「AI と著作権に関する考え方について」ですが、意見としましては反対の意見を述べさせていただきます。もし、規制をかけなければ好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それが原因で筆を折られたら、当方も含め、応援してる周りの方々も悲しみま。模倣された本人は第三者の想像以上に深傷つき、悲しくなるから嫌・むと思われます。ですので、生成 AI は規制、もてほくは免許制にて欲しです。時間をかけて考え、描いた絵が、一瞬にして模倣されるなど、これまでの積み重ねを踏みにじられているのとも同意です。大きな主語になりますが、それを仕事にしている方、仕事にしようと頑張っている方を侮辱していると思います。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。当方も趣味程度ですが絵を描きます。もそも人の盗作成り立っも、もし自身の時間をかける生成た絵が AI を野放絵だ、なんて言われてまっにするのは著作権の侵害にあら傷付きます。そして当方と違い、絵を描くことを仕事にしてい方にとっては絵の判断がつかなくなるというのは様々なトラブルの元にもなりますし、仕事が減る要因にもなるのでは無いかと思います。
併合 #128 (距離: 0.054608)

テキスト1 (ID: 6220)

既存の作品を無断で使用したデータでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

テキスト6543(ID: 6543) from クラスタ2 (ID: 7074, サイズ5)

無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。

類似度: 86.27%

既存の作品を無断で使用に作成したデータでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
併合 #129 (距離: 0.054685)

テキスト1 (ID: 3420)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について○ このため、法第 30 条の4では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、利用することができることとし、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為を広く権利制限の対象としている。とありますが、生成 AI による画像の生成は「享受」に該当すると考えます。生成 AI は深層学習によるデータセットがなければ著作物を生成することができません。生成 AI が生成する著作物はデータセットの中に含まれる「著作物に表現された思想又は感情」に依拠しており、「享受」の定義に該当するように感じます。

テキスト2 (ID: 3775)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」16 頁より「AI 学習のために行われるものを含め、情報解析の用に供する場合は、法第 30 条の4に規定する「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる」とあります。第30条の4「著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」この解釈において、SOFTIC ON THE WEB(https://www.softic.or.jp/)より「家電量販店等においてテレビの画質の差を比較できるよう市販のブルーレイディスクの映像を常時流す(上映)行為については,店側としては来店客に機器の性能の差を比較させる点を目的としているとしても,来店客が映像の視聴等を通じて,その知的・精神的欲求を満たすという効用を得ることも容易に想定される。このような場合においては,店舗としても来店客が機器の性能の確認をせずに単に著作物に表現された思想又は感情を享受する可能性があることを認識しつつ,それを防ぐ特段の措置も採らずに映像を流しているものと評価できるため,当該行為が行われている客観的な状況を踏まえると,同時に「享受」の目的もあると認められることから,本条は適用されないものと考えられる」と解説されています。AI 学習において、研究目的上は AI の進化のための行為であっても、それを利用する者が例えば画像において現代アーティストの作風を再現しその知的・精神的欲求を満たすことは容易に想像ができます。学習された生成 AI が利用される目的としては好きなアーティストの絵柄での絵や漫画が見たい、資料や作品の一部として使用したいなど、そのほとんどが著作物に表現された思想又は感情を享受することが目的と考えられます。例え著作権者 A のいわゆる絵柄がそのまま模倣されずとも、生成 AI 利用者が著作権者 A のような「冬景色」を求めて生成画像 AI を利用した際、著作権者 A が主に販売する「冬山」と同じような類似画像「冬の山麓の家」を得られることによって生成 AI 利用者は満足し、著作権者 A の著作物「冬山」を購入しなくなるということは当然考えられます。すなわちAI 生成が利用する著作物そのものが減ることが考えられます。そうなれば当然著作権者 Aの創作活動は萎縮せざるをえません。著作物を利用した生成 AI によって、著作物を生み出す創作者が不利益を被る生成 AI の自由な学習には反対です。著作権法第一条より「著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」とあります。「生成 AI に勝手に学習された、結果類似の著作物が容易に生成できるようになり己の利益を損害された」という想定は容易に想定されることです。また学習された著作権の著作権者には被害こそ想定されるものの、何の利益も見返りもなく、著作権の保護さえされません。どうしてこれで創作者など著作権者がこの法律を支持しえましょうか。これらは「勝手に学習される」ことにおいて発生し得ます。著作権が切れた著作物や、個別の著作権者から許可された著作物などに限って学習される場合に置いては、これらの問題はクリアできます。著作物は著作権法によって保護された、著作権者のものです。個人の財産であり、使い道が個人が決めて良いものです。その限りにおいて、勝手に学習されることは許されるべきなのでしょうか。ただ許可の出していない著作物を勝手に学習され、それが別の著作物として類似画像を出力され利用されることを避けたいだけなのです。生成 AI は著作権者の権利侵害が非常に懸念される問題です。生成 AI の技術革新を止めたいわけではありません。ただ著作権の権利が、安心して創作できる場を守って欲しいと思います。創作の可能性を広げる生成 AI によって、創作の可能性が潰される・萎縮されることだけは望みません。

類似度: 14.46%

「AI 2.検討の前提著作権に関する考え方について(素案」16 頁より「AI 学習と著作権の関係に関する従来の整理について○ このために行われるものを含め、情報解析の用に供する場合は、法第 30 条の4に規定する「では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる」とあります。第30条の4「著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができることと。ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」この解釈において、SOFTIC ON THE WEB(https://www.softic.or.jp/)より「家電量販店等においてテレビの画質の差を比較できるよう市販のブルーレイディスクの映像を常時流す(上映)行為については,店側としては来店客に機器の性能の差を比較させる点を目的としているとしても,来店客が映像の視聴等を通じて,その知的・精神的欲求を満たすという効用を得ることも容易に想定される。このような場合においては,店舗としても来店客が機器の性能の確認をせずに単に著作物に表現された思想又は感情享受を目的する可能性があるこを認識つつ,それを防ぐ特段の措置も採らずに映像を流してるものと評価できるため,当該行為が行われを広く権利制限の対象としている。とあり客観的な状況を踏すが、生成 AI によと,同時に画像の生成は「享受」に該当すの目的もあと認められることから,本条は適用されないものと考えられる」と解説されています。AI 学習において、研究目的上は AI の進化のための行為であっても、それを利用する者が例えば画像において現代アーティストの作風を再現しその知的・精神的欲求を満たすことは容易に想像ができます。学習された生成 AI が利用されは深層学習によ目的としては好きなアタセッティスの絵柄での絵や漫画見たい、資料や作品の一部として使用したいければど、そのほとんどが著作物に表現された思想又は感情享受することが目的と考えられます。例え著作権者 A のいわゆる絵柄がそのまま模倣されずとも、生成すること AI 利用者でき著作権者 A のような「冬景色」を求めて生成画像 AI を利用した際、著作権者 A が主に販売する「冬山」と同じような類似画像「冬の山麓の家」を得られることによって生成 AI 利用者は満足し、著作権者 A の著作物「冬山」を購入しなくなるということは当然考えられます。すなわちAI 生成が利用する著作物そのものが減ることが考えられます。そうなれば当然著作権者 Aの創作活動は萎縮せざるをえません。著作物を利用した生成 AI によって、著作物を生み出す創作者不利益を被る生成 AI の自由な学習には反対で。著作権法第一条より「著作者の権利及びこれに隣接す権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」とあります。「生成 AI に勝手に学習された、結果類似の著作物が容易はデータセットの中生成でき含まれる「著作物に表現された思想又は感情」に依拠しており、「享受」の定義に該当するように感じなり己の利益を損害された」という想定は容易に想定されることです。た学習された著作権の著作権者には被害こそ想定されるものの、何の利益も見返りもなく、著作権の保護さえされませんどうしてこれで創作者など著作権者がこの法律を支持しえましょうか。これらは「勝手に学習される」ことにおいて発生し得ます。著作権が切れた著作物や、個別の著作権者から許可された著作物などに限って学習される場合に置いては、これらの問題はクリアできます。著作物は著作権法によって保護された、著作権者のものです。個人の財産であり、使い道が個人が決めて良いものです。その限りにおいて、勝手に学習されることは許されるべきなのでしょうか。ただ許可の出していない著作物を勝手に学習され、それが別の著作物として類似画像を出力され利用されることを避けたいだけなのです。生成 AI は著作権者の権利侵害が非常に懸念される問題です。生成 AI の技術革新を止めたいわけではありません。ただ著作権の権利が、安心して創作できる場を守って欲しいと思います。創作の可能性を広げる生成 AI によって、創作の可能性が潰される・萎縮されることだけは望みません。
併合 #130 (距離: 0.055140)

テキスト1 (ID: 2834)

●5.各論点について「【 「非享受目的」に該当する場合について】「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで…」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P17)→意見提案者は、生成 AI の開発・学習段階で作品群が共通の創作的表現を有している場合、追加的な学習が著作権侵害の目的となる可能性があると主張、また特定のクリエイターの「作風」を容易に模倣する行為は、データベース作成等において享受目的があることを懸念している。これに関してはインターネットのインフラが広まった 2008 年ごろからすでに言われていた問題であった。二次創作で特定の「推し」の作家を模倣した表現を人間が行うのを一部クリエイターは黙認していたではないか。正直、インターネットのお絵描き村特有の脇の甘さ、自分勝手な理屈・絵描いて気持ち良ければそれでよいという稚拙な考えとしか思えないし、「人は享受するのは大丈夫だが AI 及び開発企業が享受するのはダメ」といった稚拙な着地点になると考える。そこは 1 月 23 日の素案に記載されている P19「他方で、生成・利用段階において、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するといった事情は、開発・学習段階における享受目的の存在を推認する上での一要素となり得ると考えられる」の「著しく頻発した場合」の条件に該当した際に対応すべきと考える。この 23 日版の修正箇所は昨今の「生成 AI を用いた特定クリエイターの嫌がらせ」にも対応することができるし生成 AI 開発側を委縮させない点から評価できる。=====●5.各論点について「【 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「(中略)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、(中略)当該データベースの著作物の将来における潜在的販路を阻害する行為として、本ただし書に該当し法第 30 条の4による権利制限の対象とはならないことが考えられる」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P23)→このくだりはちょっと分かりにくいが「31 条の4の【(著作物に表現された)思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合における著作物の利用する権利】の範囲外にあたる】」と解釈した。しかし、未発売で未存在のデータベース著作物の開発を委縮につながる。加えて複製防止処置を積極的に行っているのが個人クリエイターではなく、NY タイムズなどのマスコミが検討していることが、オールドメディアへの権力集中および開発現場への潜在的な委縮影響を危惧している。「ChatGDP」といった黒船は、英語圏で開発されたものであるため「日本語」への能力が低いと言わざるを得ない。優れた日本語 AI を開発するには、優れた日本語の文章が必要であり、それを用いて鍛えたAI 及びその開発が国際競争において力になるが(特に翻訳方面)、先の素案の該当箇所は、出版社やマスコミに学習ソースの権利を独占化することを意味し、開発を停滞させる不安要素でしかない。そのため、素案からこの部分の削除を提案する。

テキスト2 (ID: 5523)

185001345000001528「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、令和 6 年 1 月 23 日時点版をふまえて下記の通り意見を提出する。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「非享受目的と享受目的が併存する場合について」において、「特定のクリエイターの作品である著作物のみを学習データとして追加的な学習」を行う場合について、「表現のレベルにおいても、当該作品群には、これに共通する創作的表現(表現上の本質的特徴)があると評価できる場合もあると考えられる」「当該作品群に共通する創作的表現(表現上の本質的特徴)があると評価される場合」「当該作品群の創作的表現(表現上の本質的特徴)が直接感得できる場合」といった記述がある。この点につき、アイデアのレベルにおける「作風」にとどまらない表現上の本質的特徴が共通する場合として、どのようなもの(状況)が想定され得るのか、本「考え方」において例示することが望ましいと考える。これはエ(イ)「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて」の「表現のレベルにおいても、当該作品群には、これに共通する表現上の本質的特徴があると評価できる場合もあると考えられること」という記述においても同様である。エ(オ)「海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」において、本項目の末尾側に「この点に関して、こうした海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトからの学習データの収集は、…」の記述と「そのため、海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトからの学習データの収集を行う場合等に、…」という二つの〇記述が存在するが、内容が海賊版等を学習に利用することとの関係が薄いように感じられる。海賊版等に関する記述を分離したうえで、オ以降の【侵害に対する措置について】の部分に移動した方がよいのではないか。(2)生成・利用段階イ(イ)「依拠性の考え方について」において、「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」および「AI 利用者が既存の著作物を認識しておらず、かつ、AI 学習用データに当該著作物が含まれない場合」についての考え方について記述されているが、当該判断を行うにあたっては当該 AI の学習に使用されたデータの内容が外部から確認可能である必要があるものと考えられる。この部分について、どのように実効性を担保するかについて、コ「学習に用いた著作物等の開示が求められる場合について」の記述をより詳細なものにした方が望ましいのではないか。(3)「生成物の著作物性について」本項目においては、AI 生成物単独での利用についてを主眼としているものと思われる。他方、実際の利用側面においては、AI 生成物を単独で用いるよりも、著作やゲーム開発、広告などにおいて素材の一部として人間による著作物や他の AI 生成物と組み合わせる形で用いる場合が多いのではないかと考えられる。本節については、こうした利用の場合についてどのように考えるべきかに関しても記述することが望ましいのではないか。

類似度: 11.87%

185.001345000001528「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、令和 6 年 1 月 23 日時点版をふまえて下記の通り意見を提出する。5.各論点について「【 (1)学習・開発段階イ(イ)「非享受目的」に該当と享受目的が併存する場合について】「近時は」において特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行う場合について、「表現のレベルにおいても、当該作品群には、れに共通する創作的表現(表現上の本質的特徴)がある評価きる場合もあると考えられるのくだり「当該作品群ついて共通する創作的表現AI と著作権に関す表現上の本質的特徴)があと評価される場合」「当該作品群の創作的表現(表現上の本質的特徴)が直接感得できる場合」といった記述がある。この点につき、アイデアのレベルにおける「作風」にとどまらない表現上の本質的特徴が共通する場合として、どのようなもの(状況)が想定され得るのか、本「考え方いて例示することが望ましいと考える。これはエ素案「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に令和6年1月 23 日時点版 P17)→意見提案者は、生成されることについて」の「表現のレベルにおいても、当該作品群には、これに共通する表現上の本質的特徴があると評価できる場合もあると考えられること」という記述においても同様である。エ(オ)「海賊版等の権利侵害複製物を AI の開発・学習段階で作品群が共通ため複製す創作的表現を有してい場合ことについて」において追加的な本項目の末尾側に「この点に関して、こうした海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトからの学習が著作権侵害の目的となる可能性があると主張、また特定のクリエイターの「作風」を容易に模倣する行為は、データベース作成の収集は、…」の記述と「そのため、海賊版の権利侵害複製物において享受目的があること掲載す懸念していウェブサ。これに関してはンターネッのインフラが広まった 2008 年ごろからすでに言われていた問題であった。二次創作で特定「推し」学習データ作家収集模倣した表現を人間が行う場合等に、…」という二つ〇記述が存在するが、内容が海賊版等学習に利用することとの関係が薄いように感じられる。海賊版等に関する記述を分離したうえで、オ以降の【侵害に対する措置について】の分に移動クリエイターは黙認てい方がよいのではないか。(2)正直、インターネットのお絵描き村特有の脇の甘さ、自分勝手な理屈・絵描いて気持ち良ければそれでよいという稚拙な考えとしか思えないし、「人は享受するのは大丈夫だが AI 及び開発企業が享受するのはダメ」といった稚拙な着地点になると考える。そこは 1 月 23 日の素案に記載されている P19「他方で、生成・利用段階イ(イ)「依拠性の考え方について」において、「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習された用データに当該著作物と創作的表現共通した生成物の生成含まれる場合」および「AI 利用者既存の作物を認識ておらずく頻発するといった事情は開発・かつ、AI 学習段階用データおける享受目的当該著作物が含まれない場合」について存在考え方について記述されているが、当該判断行うにあたっては当該 AI の学習に使用されたデータの内容が外部から確可能する上の一ある必があ素となり得ものと考えられる。こ部分について、どのように実効性を担保するかについて、コ学習に用いたしく頻発した作物等の開示が求められる場合」の条件該当ついて」の記述をより詳細なものにした際に対応すべきと考える方が望ましいのではないか(3)この 23 日版の修正箇所は昨今の「生成 物の著作物性について」本項目においては、AI を用いた特定クリエイターの嫌がらせ」にも対応することができるし生成 物単独での利用についてを主眼としているものと思われる。他方、実際の利用側面においては、AI 生成物を単独で用いるよりも、著作やゲーム開発側を委縮さ、広告などにおいて素材の一部として人間による著作物や他の AI 生成物と組み合わる形ない点から評価きる。=====●5.各論点につて「【 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「(中略)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置講じられており、かつ、このような措置が講じられてること等事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、(中略)当該データベースの著作物の将来における潜在的販路を阻害する行為として、本ただし書に該当し法第 30 条の4による権利制限の対象とはならな考えられる。本節」のくだりについて(AI と著作権は、こうした利用の場合関するついてどのように考えるべきかつい関しも記述する(素案)令和6年1月 23 日時点版 P23)→のくだりはちょっ分かりにくい望ま「31 条の4の【(著作物に表現された)思想又は感情を自ら享受又は他人に享受させることを目的としな場合における著作物利用する権利】の範囲外にあたる】」と解釈した。しかし、未発売で未存在のデータベース著作物の開発を委縮につながる。加えて複製防止処置を積極的に行っているのが個人クリエイターではなく、NY タイムズなどのマスコミが検討してることが、オールドメディアへの権力集中および開発現場への潜在的な委縮影響を危惧している「ChatGDP」といった黒船は、英語圏で開発されたものであるため「日本語」への能力が低いと言わざるを得ない。優れた日本語 AI を開発するには、優れた日本語の文章が必要であり、それを用いて鍛えたAI 及びその開発が国際競争において力になるが(特に翻訳方面)、先の素案の該当箇所は、出版社やマスコミに学習ソースの権利を独占化することを意味し、開発を停滞させる不安要素でしかない。そのため、素案からこの部分の削除を提案する。
併合 #131 (距離: 0.055225)

テキスト1 (ID: 5034)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。昔描いたイラストが無断で生成 AI に取り込まれ、情報商材屋のようなアカウントに使われたことをフォロワーさんからえてもらった時、とても大変だった

テキスト5182(ID: 5182) from クラスタ2 (ID: 7059, サイズ2)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しておりクリエイターや消費者が非常に困っている。

類似度: 70.22%

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してますおりクリエイターや消費者が非常に困っている昔描いたイラストが無断で生成 AI に取り込まれ、情報商材屋のようなアカウントに使われたことをフォロワーさんからえてもらった時、とても大変だった
併合 #132 (距離: 0.055418)

テキスト1 (ID: 1295)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 本ただし書において「当該著作物の」と規定されているように、著作権者の利益を不当に害することとなるか否かは、法第 30 条の4に基づいて利用される当該著作物について判断されるべきものと考えられる。(例)AI 学習のための学習データとして複製等された著作物○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。この項目について。開発の段階でクリエイターの許可なくクリエイターの制作物を学習すべきではない(学習の際にすべての学習対象となる創作物について、各クリエイターに許可を取り、許可が撮れた場合のみ学習をすべき)と考える。また、権利者はその許可を取り消すことが(出来うる限り)可能であるべきである。生成 AI の性質上データ量が膨大なのですべての創作物について著作者に許可を取ることは現実的でないという意見も出てくるだろうが、これをはすべての前提であり、これが達成されていない生成 AI は、クリエイターまたは著作物の権利を損なうものになると思われる。技術に善悪はないかもしれないが、人間は悪意でもってそれを使うことが可能である。その技術が(比較的)容易であればなおさらのことだ。

テキスト2 (ID: 2027)

5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合のぐらい例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる、とあるが、現在生成AI によって作風・画風を模倣されることで被害を受けているクリエイターが存在する。クリエイターの作風・画風を用いて、公序良俗に反する作品を生成し、模倣されたクリエイターの作品であると誤解される・または意図的に拡散し、誹謗中傷を行うケースもみられる。その対応にあたり、本来得られる収入や社会的信用がなくなる問題が生じている。これは現在の著作権には作風・画風が含まれていないことによる弊害である。クリエイターは生成 AI と同じく、多くの作品を学び・模倣し、自身の作品を表現するものであるが、そこには必ずクリエイターの個性が新たに追加されるものであり、文化の発展に寄与していくもの(著作権法第1条)である。逆に生成 AI を利用し、作風・画風を模倣することにクリエイターの個性が新たに追加されるものではない。故に、生成 AI について現在の著作権法を当てはめることは難しいと考える。生成 AI を用いた新たな表現には期待できるが、安易な作風・画風の模倣は現在、そして未来のクリエイター、ひいては文化の発展を阻害し兼ねない。故に、生成 AI を用いる場合、クリエイターの作風・画風にも著作権と同等の制限を作るものであると考える。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)Nightshade などの生成 AI の学習を阻害するツールについて使用することは著作者の権利である認識だが問題ないか。また、上記のようなツールを使用し、生成 AI の学習データに不具合が生じた場合でも、クリエイターに責任はなく、クリエイターの権利として守られる認識であるが相違ないか。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について著作物性を判断するにあたり、創造的表現の具体性のない詳細な指示を示してほしい。また、著作物になるための要件に 1,思想又は感情を、2,創作的に、3,表現したものであり、かつ、4,文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの。とあるが、不特定多数へ向けた収益のみを目的として大量に生成された、1,2,3,を有していない生成された文芸、学術、美術又は音楽との区別はつくのか。(4)その他の論点についてAI 開発に使用するデータについて、すべての著作物に対して許可を取り、学習することは不可能ではない。むしろ、特定の生成物を目指す学習の場合、インターネット上の不特定多数の膨大な学習データを解析するよりも、特定の生成物に近いデータを選択し、学習させるほうが効率的である。そのため、生成 AI の学習について、著作権を適用しても多少の時間はかかるが、生成 AI の今後の発展に支障はない。また、この手法は著作権がクリーンになるため、生成・利用段階に著作権の問題が出ることはない。

類似度: 16.99%

5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合のぐらい例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 本ただし書において「当該著作生成が学習元著作物創作的表現共通しな規定されて場合るよう著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」か否かは、法第 30 条の4は該基づいて利用されるしな該著作物につて判断されるべきものと考えられる。(例)、とあるが、現在生成AI によっ学習のための学習データとし複製等された著作物○ 作風画風を模倣さといったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認めらない生成物は、れを生成・利用したしても、既存の著作物との関係著作権侵を受けとはならない。この項目についいる。開発の段階でクリエイターの許可なくが存在する。クリエイターの風・画風学習すべきではな(学習の際にすべの学習対象となる創作物について公序良俗に反する作品を生成し、模倣されたクリエイターの作品であると誤解される・または意図的許可拡散し、誹謗中傷行うケースもみられる。その対応にあたり、許可が撮本来得らた場合のみ学習をすべき)と考え収入や社会的信用がなくなる問題が生じているこれは現在の著作権には作風・画風が含れていないた、権利者はその許可を取り消すことによが(出来う弊害限り)可能であるべきである生成 AI の性質上データ量が膨大なのですべての創作物について著作者に許可を取ることは現実的でないという意見も出てくるだろうが、これをはすべての前提であり、これが達成されていない生成 AI は、クリエイターまた生成 AI と同じく、多くの品を学び・模倣し、自身の作品を表現するものであるが、そこには必ずクリエイターの個性が新たに追加されるものであり、文化の発展に寄与していくもの(著作権法第1条)である。逆に生成 AI を利用し、作風・画風を模倣することにクリエイターの個性が新たに追加されるものではない。故に、生成 AI について現在の著作権法を当てはめることは難しいと考える。生成 AI を用いた新たな表現には期待できるが、安易な作風・画風の模倣は現在、そして未来のクリエイター、ひいては文化の発展を阻害し兼ねない。故に、生成 AI を用いる場合、クリエイターの作風・画風にも著作権と同等の制限を作るものであると考える。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)Nightshade などの生成 AI の学習を阻害するツールについて使用することは著作者の権利を損である認識だが問題いか。また、上記のよなツールを使用し、生成 AI の学習データに不具合が生じた場合で、クリエイター責任はく、クリエイターの権利して守られる認識であるが相違ないか。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について著作物性を判断するにあたり、創造的表現の具体性のない詳細な指示を示してほしい。また、著作物になるための要件に 1,われる。技想又は感情を、2,創作的に、3,表現したものであり、かつ、4,文芸、学に善悪、美術又音楽の範囲に属するもの。とあるが、不特定多数へ向けた収益のみを目的として大量に生成された、1,2,3,を有してない生成された文芸、学術、美術又は音楽との区別はつくの。(4)もしれないが、人間は悪意でもってれをの他の論点についてAI 開発に使用するデータについて、すべての著作物に対して許可を取り、学習することは不可能ではない。むしろ、特定の生成物を目指す学習の場合、インターネット上の不特定多数の膨大な学習データを解析するよりも、特定の生成物に近いデータを選択し、学習させるほうが効率的である。そのため、生成 AI 技術が(比較的)容易であればなおさら学習について、著作権を適用しても多少の時間はかかるが、生成 AI の今後の発展に支障はない。また、の手法は著作権がクリーンになるため、生成・利用段階に著作権の問題が出るこはない
併合 #133 (距離: 0.056067)

テキスト1 (ID: 608)

生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました。それに、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。

テキスト2 (ID: 1013)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ですまたクリエイティブ業界で生成 AI が多くのトラブルの元になり解決のための時間と心労がかかってしまうので嫌です

類似度: 47.34%

生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました。それに、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ですまたクリエイティブ業界で生成 AI が多くのトラブルの元になり解決のための時間と心労がかかってしまうので嫌です
併合 #134 (距離: 0.056155)

テキスト1 (ID: 1122)

5.各論点について(1)学習・開発段階 .エ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)では、著作権者が AI 学習に対して反対の意思を示しているだけでは権利制限規定から除外されず、技術的な学習防止措置を講じ、学習者がそれを回避した場合のみ権利制限の対象にはならないともとれる旨の記載があります。学習されたところで何ら対価の得られない著作権者に技術的な対策を講じるコストのみを強制しているのが現状であるため、著作権者が AI に学習されない権利を行使できる形で持つべきであり、技術的な回避策だけでなく、法整備などの社会的ルールでの保護も行ってほしいです。完全な私的利用や技術促進目的の研究利用ならともかく、現在世間一般に出回っている生成 AI と呼ばれるものの多くは生成した作品を不特定多数に公開したり、商業用途に用いることが目的です。同意や対価なく集められたデータから生成した作品に金銭のやり取りが生じているのは市場として非常に歪んでいると感じます。漁師が魚を生み出すことができるでしょうか?漁へ出るときの船や網、燃料は無料で手に入れているでしょうか?現在の生成 AI に作品を学習された場合、望まぬ二次利用を防ぐ手立てはありません。アダルトな作品や反社会的な意図を持った作品を学習元の著作者に嫌がらせの目的で生成する例も SNS 上で散見されます。学習データの著作者に同意を取り、正当な対価を支払った上で利用するような、現在の一方的な搾取構造のない健全な生成 AI を奨励する、悪意ある生成 AI 利用を制限する仕組みが設けられることを切に願います。

テキスト2 (ID: 6062)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「他方で、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利者やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。」とあるが、著作権侵害の被害者となり得る側が対策コストを負わされるべきではない。「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とするのではなく、「AI 学習を許可している著作権者からの学習のみを可とする」となるよう法改正すべき。

類似度: 25.22%

5.5.各論点について(1)学習・開発段階 .エ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について()本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方))「他方著作権者が AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法よる技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利者やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。」とあるが、著作権侵害の被害者となり得る側がして策コストを負わされるべきではない。「著作権者が反対の意思を示しているだけではことそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されず、技術的な学習防止措置を講じ、学習者がそれを回避した場合のみ権利制限の対象にはならないともとれ旨の記載があります。学習された解釈するとは困難」とするの何ら対価の得られい著作権者に技術的な対策を講じるコストのみを強制しているのが現状であるため著作権者が AI 学習されない権利行使でき許可してい形で持つ著作権者からの学習のみを可とする」となるよう法改正すべきであり、技術的な回避策だけでなく、法整備などの社会的ルールでの保護も行ってほしいです完全な私的利用や技術促進目的の研究利用ならともかく、現在世間一般に出回っている生成 AI と呼ばれるものの多くは生成した作品を不特定多数に公開したり、商業用途に用いることが目的です。同意や対価なく集められたデータから生成した作品に金銭のやり取りが生じているのは市場として非常に歪んでいると感じます。漁師が魚を生み出すことができるでしょうか?漁へ出るときの船や網、燃料は無料で手に入れているでしょうか?現在の生成 AI に作品を学習された場合、望まぬ二次利用を防ぐ手立てはありません。アダルトな作品や反社会的な意図を持った作品を学習元の著作者に嫌がらせの目的で生成する例も SNS 上で散見されます。学習データの著作者に同意を取り、正当な対価を支払った上で利用するような、現在の一方的な搾取構造のない健全な生成 AI を奨励する、悪意ある生成 AI 利用を制限する仕組みが設けられることを切に願います。
併合 #135 (距離: 0.056235)

テキスト1 (ID: 1786)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるので不安です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。不安な気持ちの文章化に悩んでいたところ、上記のように言われているポストを見かけたので ほぼそのまま使わせてもらいました。AI 利用は便利ですが、そのような部分に対してとても心配しています。

テキスト4139(ID: 4139) from クラスタ2 (ID: 7112, サイズ16)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 55.20%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・ので不安です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。不安な気持ちの文章化に悩んでいたところ、上記のように言われているポストを見かけたので ほぼそのまま使わせてもらいました。AI 利用は便利ですが、そのような部分に対してとても心配しています。
併合 #136 (距離: 0.056442)

テキスト1 (ID: 6839)

3.生成 AI の技術的な背景について(10~)>(1)生成 AI について>ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略 の内容について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。「学習データの切り貼りではない」すでに世に出回っている生成 AI のほとんどの学習元が膨大な量の無断転載(クリエイターの許可なく創作物を他人がアップロード)がなされているサイトであり、そこへさらに第三者が任意のワードや新たな素材を学習させることでコントロールしている状態です。この場合は学習元の許可なくアップロードした者と学習元であるクリエイターの存在を特定することすら不可能であり、不可能だというだけで「切り貼りではない」と断言するのは全くもっておかしい話です。許可しているクリエイターもいるかもしれませんが、そもそも利用されていることを知らないクリエイターもいるかもしれません。自分の権利が侵害されていることを知らない人のことはどうでもいいんですか?享受目的・非享受目的である以前に「自分の創作物が許可なく、全く面識のない他人によって利用されている」こと自体が権利を侵害している状態であるとクリエイターたちは感じています。また、特定のクリエイター(有名なイラストレーターや映像作家など)の作品を多数読み込ませてそのクリエイターの創作物だと感じさせるものを生成されることは、その人への印象操作に繋がりかねません。実際に作ってはいないのに「あの絵を描いた人でしょう」「あの映像を作った人でしょう」と噂されるのはいい気分ではありません。ちなみに現在私が知っている限りの有名どころの生成 AI である NovelAI や Nijijourney、Midjourney などはすでに享受目的で運用されていると思います。非享受目的の生成 AI がそもそも存在しますか?さらに、現在生成 AI を利用している人々は個人の娯楽の範囲である人も多いでしょうが、目立つのは悪意のある人です。上記に書いたような、特定の人物に悪い印象を植え付けさせるようなもの、全く別の人物同士を組み合わせた画像(海外ではすでに、自撮りや家族写真など、いたって普通の人物写真に裸体を組み合わせた画像での事件があるという噂もあります)を生成したり、「他人の創作物の切り貼りでしかない、何の苦労もせず責任も感じず作り上げたもの」を生成し、あげくそれらを使って商売を行ったり、人々が自分の創作物を見せ合うサイトなどに投稿し多数の人間に不快な思いをさせるなど、生成 AIで悪事を働く人間が絶えませんし、国の方針次第ではそれに便乗してこの後も増加するかもしれません。私は、個人で扱う範囲、例えばクリエイター自身が「生成 AI に自分に足りない技術を補ってもらい、スキルアップに繋げる」目的で利用する、クリエイターでない人が第三者が不愉快にならない範囲で(曖昧ですが一般的に嫌悪感を抱く生成物を作らない、誰かが不利益を被る目的で運用しない)利用するのであれば、利益のあるものとして認識できます。しかし、どのような物事でもそうですが悪意を持ってそれらを運用する人間が多いこともまた事実であり、利益を重視するあまり個々の人間の権利を軽視することになるのは絶対に嫌です。もうすでに実際にクリエイターたちは自分たちの権利が他者に侵害されている状態だと感じています。5.各論点について>(1)学習・開発段階>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。「あなたの創作物を学習させてあなたの作風に似せたものを作ったけどあなたがまだ作っていない構図だからこれは私の作品です」ということですよね?おかしいと思わないんですか。A さんが何年もかけて磨いてきた技術を B さんに横取りされて作られたものを国が「これは B さんの著作物です」と認めてるんですよ。<AI 利用者の懸念>すべてに「それはクリエイターが権利を侵害されたと感じることを無視してでも守られるべき権利か?」と言いたいです「努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」はその通りです。AI 利用者が一時間、あるいは数日かけて出力した作品の元には、それと比べ物にならないぐらいのクリエイターたちの膨大な時間が踏み台にされています

テキスト6611(ID: 6611) from クラスタ2 (ID: 7077, サイズ3)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)の、「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、生成 AI 生成物に企業ロゴ、サイン、版権キャラクター等が意図せず出てしまう点で切り貼りである思います。

類似度: 13.69%

3.3.生成 AI の技術的な背景について(1)0~)>(1)生成 AI について() 生成 AI が生成物を生成する機序、「概略 の内容について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。「学習データの切り貼りではないとありまでに世に出回っている生成 AI のほとんどの学習元、生成 AI 生成膨大な量の無断転載(クリエイターの許可なく創作に企業を他人がアップゴ、ード)がなされているサイン、版権キャラクター等が意図せず出てしまう点で切り貼りであり、そこへさらに第三者が任意のワードや新たな素材を学習させことでコントロールしている状態です。この場合は学習元の許可なくアップロードした者と学習元であるクリエイターの存在を特定することすら不可能であり、不可能だというだけで「切り貼りではない」と断言するのは全くもっておかしい話です。許可しているクリエイターもいるかもしれませんが、そもそも利用されていることを知らないクリエイターもいるかもしれません。自分の権利が侵害されていることを知らない人のことはどうでもいいんですか?享受目的・非享受目的である以前に「自分の創作物が許可なく、全く面識のない他人によって利用されている」こと自体が権利を侵害している状態であるとクリエイターたちは感じています。また、特定のクリエイター(有名なイラストレーターや映像作家など)の作品を多数読み込ませてそのクリエイターの創作物だと感じさせるものを生成されることは、その人への印象操作に繋がりかねません。実際に作ってはいないのに「あの絵を描いた人でしょう」「あの映像を作った人でしょう」と噂されるのはいい気分ではありません。ちなみに現在私が知っている限りの有名どころの生成 AI である NovelAI や Nijijourney、Midjourney などはすでに享受目的で運用されていると思います。非享受目的の生成 AI がそもそも存在しますか?さらに、現在生成 AI を利用している人々は個人の娯楽の範囲である人も多いでしょうが、目立つのは悪意のある人です。上記に書いたような、特定の人物に悪い印象を植え付けさせるようなもの、全く別の人物同士を組み合わせた画像(海外ではすでに、自撮りや家族写真など、いたって普通の人物写真に裸体を組み合わせた画像での事件があるという噂もあります)を生成したり、「他人の創作物の切り貼りでしかない、何の苦労もせず責任も感じず作り上げたもの」を生成し、あげくそれらを使って商売を行ったり、人々が自分の創作物を見せ合うサイトなどに投稿し多数の人間に不快な思いをさせるなど、生成 AIで悪事を働く人間が絶えませんし、国の方針次第ではそれに便乗してこの後も増加するかもしれません。私は、個人で扱う範囲、例えばクリエイター自身が「生成 AI に自分に足りない技術を補ってもらい、スキルアップに繋げる」目的で利用する、クリエイターでない人が第三者が不愉快にならない範囲で(曖昧ですが一般的に嫌悪感を抱く生成物を作らない、誰かが不利益を被る目的で運用しない)利用するのであれば、利益のあるものとして認識できます。しかし、どのような物事でもそうですが悪意を持ってそれらを運用する人間が多いこともまた事実であり、利益を重視するあまり個々の人間の権利を軽視することになるのは絶対に嫌です。もうすでに実際にクリエイターたちは自分たちの権利が他者に侵害されている状態だと感じています。5.各論点について>(1)学習・開発段階>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。「あなたの創作物を学習させてあなたの作風に似せたものを作ったけどあなたがまだ作っていない構図だからこれは私の作品です」ということですよね?おかしいと思わないんですか。A さんが何年もかけて磨いてきた技術を B さんに横取りされて作られたものを国が「これは B さんの著作物です」と認めてるんですよ。<AI 利用者の懸念>すべてに「それはクリエイターが権利を侵害されたと感じることを無視してでも守られるべき権利か?」と言いたいです「努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」はその通りです。AI 利用者が一時間、あるいは数日かけて出力した作品の元には、それと比べ物にならないぐらいのクリエイターたちの膨大な時間が踏み台にされています
併合 #137 (距離: 0.056626)

テキスト1 (ID: 465)

創作すると AI にパクられるのでやる気がなくなりました。

テキスト419(ID: 419) from クラスタ2 (ID: 7062, サイズ2)

生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました

類似度: 73.68%

生成創作すると AI にすぐパクられる創作やる気なくなりました
併合 #138 (距離: 0.056627)

テキスト1 (ID: 169)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・仕事を失って路頭に迷うクリエイターが大量に出てくる・クールジャパンを掲げるならしっかりと見ていくべき

テキスト2 (ID: 5918)

185001345000001923・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなる、また様々な創作物の価値が損なわれたりうみ出す側の生産性が下がるなど良いメリットが無い・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 60.75%

185001345000001923・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌、また様々な創作物の価値が損なわれたりうみ出す側の生産性が下がるなど良いメリットが無い・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・仕事を失って路頭に迷うクリエイターが大量に出てくる・クールジャパンを掲げるならしっかりと見ていくべき
併合 #139 (距離: 0.056711)

テキスト1 (ID: 3211)

生成 AI につきましては、イラストレーターの成長や尊厳を傷つけることがあまりにも多く、イラストレーターが描いたものを吸収、学習し出力生成しているため無断転載・無断使用といった、イラストという財産を盗む行為と同等、またはそれ以上のモラル違反を助長しています。また、生成 AI 使用者が生成 AI を楽しむあまりにイラストレーターを卑下していたり、AIに負けているからいらない(AI がイラストレーターの絵を学習しているので、すくなからず同等になりかねないことは事実です)などという暴力性を孕み始めたことと、誹謗中傷ややりすましを行い原作者(イラストレーター)が活動休止に追い込まれてしまうというネットいじめが起こってしまいました。イラストはいわゆる「原作」であり、原作を原作者から許可を得ず使用しているという重大なモラル違反をいまいち理解できずにいます。また、京アニ事件にもあったように創作をしていると上手く描けている人間をねたみ攻撃したくなるという心理が働きます。AI を使用すると上手く描けるため、不足感が満たされ一気に暴力的になります。お前たちよりも上に立った!という暴走をはじめるのです。それで現在 AI に反対するイラストレーターへの誹謗中傷・殺害予告が目立っているのですが、それは元々の認知の歪みや精神病を患っている人間が規制のされていない生成 AI を手に入れてしまったからです。京アニ事件に例えれば現在のイラスト生成 AI は、犯行に使われたガソリンです。至急著作権やイラストレーターの尊厳を保護する整理を行っていただき、それが整理できるまでネットにある無作為なイラスト生成 AI を全面的に規制していただきますよう、お願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 4506)

生成 AI が開発されてから特定のイラストレーターのイラストを AI に学習させ嫌がらせを行ったり、そのイラストレーターと誤認させ名誉を毀損させるような事例が多々見受けられました。また、生成 AI を推進しているユーザーのモラルがひどく、生成 AI に対するイメージがは良くありません。絵柄というのは数年かけて磨き上げられるものでその人の財産と言っても過言ではありません。生成 AI によって簡単に絵柄の模倣が出来るようであれば、将来的に芸術分野の衰退はたまた壊滅的な状態になり得ます。上記事由により生成 AI に対して一定ラインの制限を設けるべきと思います。

類似度: 8.14%

生成 AI につきましが開発されは、から特定のイラストレーターのイラスト成長や尊厳 AI 傷つけることがあまりも多く学習させ嫌がらせを行ったりそのイラストレーターと誤認させ名誉を毀損させるような事例多々見受けられました。また、生成 AI を推進してたものを吸収、学習し出力生成していユーザーのモため無断転載・無断使用といった、イストルがひどく、生成 AI に対するイメージがは良くありません。絵柄というのは数年かけて磨き上げられるものでその人の財産を盗む行為言っ同等、またはそれ以上のモラル違反を助長しも過言ではいます。また、生成 AI 使用者が生成 AI を楽しむません。生成にイラストレーターを卑下していたり、AIに負けているからいらない(AI がイラストレーターのAI によって簡単にを学習している模倣が出来るよで、すくなからず同等になりかねないことは事実です)などとい暴力性を孕み始めたことと、誹謗中傷ややりすましを行い原作者(イラストレーター)が活動休止に追い込まれてしまうというネットいじめが起こってしまいました。イラストはいわゆる「原作」であれば原作を原作者から許可を将来的に芸術分野の衰退はたまた壊滅的な状態になりず使用ます。上記事由により生成 AI に対して一定ラインの制限を設けるべきと思るという重大なモラル違反をいまいち理解できずにいます。また、京アニ事件にもあったように創作をしていると上手く描けている人間をねたみ攻撃したくなるという心理が働きます。AI を使用すると上手く描けるため、不足感が満たされ一気に暴力的になります。お前たちよりも上に立った!という暴走をはじめるのです。それで現在 AI に反対するイラストレーターへの誹謗中傷・殺害予告が目立っているのですが、それは元々の認知の歪みや精神病を患っている人間が規制のされていない生成 AI を手に入れてしまったからです。京アニ事件に例えれば現在のイラスト生成 AI は、犯行に使われたガソリンです。至急著作権やイラストレーターの尊厳を保護する整理を行っていただき、それが整理できるまでネットにある無作為なイラスト生成 AI を全面的に規制していただきますよう、お願い申し上げます。
併合 #140 (距離: 0.056747)

テキスト1 (ID: 3890)

著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。そのため、柔軟な権利制限規定の整備に際しては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為は広く権利制限の対象とされました(法第30条の4)。と書かれていらっしゃいますが思想又は感情の享受を目的とするか否かは主観的な判断を元に判断が行われやすく、人によって見解の相違を生み著作者の利益に害するものであっても見逃されやすくなるように思われます。そして、そのような曖昧な判断があることで今現在 AI を使って絵師等の創作者に嫌がらせ、脅迫等をしている人々がさらに活動を加速するのでは無いかと予測しております。生成 AI はたしかに革新的な技術だと思いますが今一度厳しい規制をお考えください。今の素案では日本の文化の保護、発展に大きな被害を与える可能性を防げているようには思えません

テキスト1231(ID: 1231) from クラスタ2 (ID: 7063, サイズ2)

概要に著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられますとあるが、思想又は感情の享受が目的であるかの判別は曖昧で難しく、幾らでも言い逃れ出来てしまうのではないか。またそもそも行為を行った本人がそうでなくとも著作者の利益が害される事例は現時点で多く存在しているため、法で厳しく取り締まる必要性を強く感じる。

類似度: 43.64%

概要に著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられますとあるが。そのため柔軟な権利制限規定の整備に際しては、著作物に表現された思想又は感情の享受目的であるかの判別は曖昧で難く、幾らでも言逃れ出来てしまうのではないか。またそもそも行為を行は広く権利制限の対象とされました(法第30条の4)。と書かれていらた本しゃいますが思想又は感情の享受を目的とするか否かは主観的な判断を元に判断が行われやすく、がそうでなくともによって見解の相違を生み著作者の利益するものであっても見逃されやすくなように思われ事例は現時点で多く存在しているため、法で厳しく取り締る必要性を強く感じるそして、そのような曖昧な判断があることで今現在 AI を使って絵師等の創作者に嫌がらせ、脅迫等をしている人々がさらに活動を加速するのでは無いかと予測しております。生成 AI はたしかに革新的な技術だと思いますが今一度厳しい規制をお考えください。今の素案では日本の文化の保護、発展に大きな被害を与える可能性を防げているようには思えません
併合 #141 (距離: 0.056805)

テキスト1 (ID: 4294)

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。

テキスト4127(ID: 4127) from クラスタ2 (ID: 7054, サイズ3)

まず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。

類似度: 90.81%

まず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。
併合 #142 (距離: 0.056969)

テキスト1 (ID: 1870)

生成 AI の著作権の考え方について、そもそも生成 AI が学習している元が著作権のある作品が多くあり、それが生成したものを利用した作品に著作権を与えるとなると、学習元の作品を作った方々に不利益が生じるのではないかと考えます。具体的には、生成 AI が学習元となった作品と酷似したものを出力した場合に学習もとの方が偽物のような扱いを受けてしまったり、今まで AI を利用せずに作品を制作していた方たちに対し AI を使っているのではないか、AI があるのであればあなた達は必要がないなど、クリエイターの尊厳を侵害される可能性があると考えます。人間が既存の作品を見て学習し作品生み出すことと、AI が既存の作品を学習し画像などを生成することの違いは一見するとわかりにくいように感じますが、AI が既存の作品を学習する事は著作物を集めてコラージュをしているような状態に近いと考えています。そこに思想や独自性などは無く、ただプロンプトに従い既存の作品を切り貼りしていると私は考えます。AI が発展することは素晴らしいことだと思いますが、今まで多くの時間や労力を創作に費やしてきたクリエイターの尊厳を守れるような考え方をして欲しいと考えています。

テキスト2 (ID: 4327)

AI による生成物に著作権を認めることは絶対にしないでください。また、AI をよる生成物を販売可能とすることに対してももっと慎重にご検討頂きたいです。 生成 AI は学習元から著作権を侵害し生成を行っています。そういった生成物に著作権が認められてしまったら間接的に元の学習元の持ち主から権利を奪ったこととなんら変わりありません。生成 AIを用いることは制作と大きく違います。人が何年も一つ一つ学んで磨き上げてきた作品を無断で学習に用い、さらに著作権、販売する権利を得るなど考えたくもありません。日本の文化を守ってくださるはずの文化庁からこのような素案が発表されたことを心から悲しんでいます。あくまで AI は人をサポートするためのツールです。AI によって沢山のクリエイターの方々が苦しまれることは絶対にあってはなりません。生成 AI に著作権が認めることは絶対にしないでください。そのような事が可決された場合、これまで日本が長い時間をかけ作り上げてきたイラストなどの美しい文化に信頼という物が一切無くなります。日本人が作品の画像を SNS で発表しても日本国内ではもちろん、海外からも「これは生成物かもしれない。」と必ず一度疑われることになります。このようなことは絶対にあってはなりません。イラストなどの作品制作は誇るべき美しい日本文化ですが、生成 AI は日本発祥でもありませんし、生成 AI を使用することは日本の文化ではありません。文化庁ならばもっとその文化がどのような努力のもと、どれくらいの時間をかけ、どれだけの人に支えられできたかをよく考えてから素案を発表してください。AI による生成物に著作権が認められること、それが販売可能とされることは絶対にしないでください。文化庁の皆様が美しい日本文化を紡いできた、紡いでいくクリエイター達にリスペクトを持っていただくことを強く強く強く願っています。

類似度: 6.05%

生成 AI による生成物に著作権の考え方について、そもそも生成 AI が学習している元が著作権のある作品が多くあり、それが生成したもの認め利用した作品に著作権を与えは絶対にしるといでください。またAI をよる生成物を販売可能とすることに対してももっと慎重にご検討頂きたいです。 生成 AI は学習元の作品を作った方々に不利益が生じるのではないと考えら著作権を侵害し生成を行っています。具体そういった生成物に著作権が認められてしまったら間接的に元のは、生成 AI が学習元となの持ち主から権利を奪たこととなんら変わりありません。生成 AIを用いることは制作と大きく違います。人が何年も一つ一つ学んで磨き上げてきた作品と酷似したもの無断で出力した場合に学習に用い、さらに著作権、販売する権利を得るなど考えたくありません。日本方が偽物文化を守ってくださるはずの文化庁からこのような素案扱いを受けてしまったり、今まで AI を利用せずに作品を制作していた方たちに対し AI を使っているのではないか、AI 発表されたことを心から悲しんでいます。るのくま AI あればあなた達必要がないなど、人をサポートするためのツールです。AI によって沢山のクリエイターの尊厳を侵害方々が苦しまれることは絶対にあってはなりません。生成 AI に著作権が認めることは絶対にしないでくだい。そのような事が可決さた場合、これまで日本が長い時間をかけ作り上げてきたイラストなどの美しい文化に信頼という物が一切無くなります。日本人が作品の画像を SNS で発表しても日本国内ではもちろん、海外からも「これは生成物かもしれない。」と必ず一度疑われことになります。このようなことは絶対にあってはなりません。イラストなどの作品制作は誇るべき美しい日本文化ですが、生成 AI は日本発祥でもありませんし、生成 AI を使用することは日本の文化ではありません。文化庁ならばもっとその文化がどのような努力のもと、どれくらいの時間をかけ、どれだけの人に支えられできたかをよく考えてから素案を発表してください。AI による生成物に著作権が認められること、それが販売可能性があるされ考えます。人間が既存の作品を見て学習し作品生み出すことと、AI が既存の作品を学習し画像などを生成することの違い絶対一見するとわかりくいように感じますが、AI が既存の作品を学習する事は著作物を集めてコラージュをているよう状態に近と考えています。そこに思想や独自性などは無、たプロンプトに従既存の作品を切り貼りしていると私は考えます文化庁AI が発展することは素晴らしいことだと思いますが、今まで多く皆様が美時間や労力を創作に費やい日本文化を紡いできた、紡いでいくクリエイターの尊厳達にリスペクト持っ守れるような考え方をし欲しただくこ考えを強く強く強く願っています。
併合 #143 (距離: 0.057110)

テキスト1 (ID: 5085)

1850013450000010903.生成 AI の技術的な背景についてのウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるが、学習したパターンやルール、傾向等に基づいて生成するならば、学習データの切り貼りでしかないと思います

テキスト2 (ID: 5745)

1850013450000017503.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。資料においては海賊版や声優の声、そのほか作風等の学習についても学習とされてしまう懸念があり、学習されてしまう側の不利益が大きく予想される。上記事項では、生成 AI の入力された指示における結果は学習データの切り貼りではないとされているが、そもそも恣意的に入力された時点でそれは学習の一部となり、基となった様々な物の学習データの切り貼りの結果と言えるのではないか。その結果、既存の市場における信頼は下がり、市場の萎縮になるため、生成 AI における学習については、現存の著作物、著作者の権利や利益を損なわないように慎重に進めること。生成 AI の学習については、学習を拒否することも可能なこと、拒否したものを勝手に使われた場合の損害賠償を保証すること、著作者の権利を十二分に守ったうえで適応されるべきだと考える。そもそも創作物は、人が自分の人生をかけて作り上げるものでもある。他者の生み出した文化、アイデンティティを奪うような生成 AI の運用を認めてしまうようなことは避けていただきたい。文化庁にはこの国の市井が作り上げてきた文化や伝統、芸術を守ることを第一に考えてもらいたい。第一に守るべきものは、生成 AI における利益ではなく、今現在、文化を作り上げている市場の人々の権利を守ることではないでしょうか。

類似度: 38.23%

185001345000001097503.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。資料においては海賊版や声優の声、そのほか作風等の学習についても学習されてしまう懸念がり、学習されてしまう側の不利益大きく予想され、学習したパターンやルール、傾向等に基づいて生成すならば。上記事項では生成 AI の入力された指示における結果は学習データの切り貼りではないとされているが、そもそも恣意的に入力された時点でそれは学習の一部となり、基となった様々な物の学習データの切り貼りの結果と言えるのではないか。その結果、既存の市場における信頼は下がり、市場の萎縮になるため、生成 AI における学習については、現存の著作物、著作者の権利や利益を損なわないように慎重に進めること。生成 AI の学習については、学習を拒否することも可能なこと、拒否たものを勝手に使われた場合の損害賠償を保証すること、著作者の権利を十二分に守ったうえで適応されるべきだと考える。そもそも創作物は、人が自分の人生をけて作り上げるものでもある。他者の生み出した文化、アイデンティティを奪うよういと思い生成 AI の運用を認めてしうようなことは避けていただきたい。文化庁にはこの国の市井が作り上げてきた文化や伝統、芸術を守ることを第一に考えてもらいたい。第一に守るべきものは、生成 AI における利益ではなく、今現在、文化を作り上げている市場の人々の権利を守ることではないでしょうか。
併合 #144 (距離: 0.057124)

テキスト1 (ID: 3737)

AI 学習元のオリジナル作品に対し著作権を守る行為するつもりはないが AI 生成物には著作権を認めるなどありえません。AI 生成物にはオリジナルといえる独自性はありません。ネットにあげられていようがいまいが、すべての創作物には守るべき著作権があります。

テキスト2 (ID: 6541)

AI の著作物に関して、学習元となったものが無許可でインターネット上からサルベージ(無断学習)したものである現在、その著作物に対しては一切の著作権を認めるべきではない。たとえその過程に独創性があり、出力の仕方が独自であったとしても、アセットが権利侵害をしているものには著作権を認めてほしくはない。その独自性は、おそらく決められた学習範囲のアセットでも同じく使えるだろうプロセスだからだ。そのプロセスにはアイデアと同じく権利があっても良いと思う。性善説に従えば悪用するユーザーはいないはずだが、X 上だけですら少し探せば無許可学習、許可を取ったとしても創り手の意図するところと違う挙動で動かされたりもしており(性的な絵を書いていないのに性的な絵を描くために使われる、物語の作り方や独特の筆致を己の意図していない文面で使われるなど)散見されるところを見るに、そういう運用の仕方ではおそらく見切り発車の法案と同じになる。創り手が意図しない挙動で使用した相手にはライセンスが取り消せる、みたいな作りにできれば一番良い。親告罪と同じような感じにはなってしまうが著作権が切れていない作品に対して行われた AI 学習に対しては、必ず創り手に還元がされるように。アセットがないのが問題ならば、日本が先駆けて許諾型アセットを作れば良い。最悪、大手がそれぞれに許諾型アーカイブをダウンロード可能にするだけでも、AI 学習にはこの許可されたアーカイブを使っています、みたいな使い方はできる気がする。出版社たちが枠を超え、大きなアーカイブなどを企画し、そこに提供した作家に関してはいくらかがライセンスまたは使用料としてサブスクが入る、という作りにするなど。ダウンロードする段階で契約が結ばれ、ライセンス料が発生し、毎月アーカイブ使用料の引き落としが行われる。アセットにその内容が含まれる限りは契約(続行)となる形で契約内容を作れば良いのでは?あくまで素人考えなので、もっと良いやり方とかはあると思います。ですが無償の呼びかけや強制をしてはいけない。あくまで提供してくれる相手を尊重すること、その創作物には価値があることを理解しているスタンスが見えなければ、協力する人は減ります。AI 学習には膨大な経験値として情報が必要なことはわかっています。そうしなければ試行回数が稼げない。それでも、そのために今ある著作物を蔑ろにはしないでもらいたい。クールジャパンという触れ込みで自国の文化をせっかく PR してきたのでしょう。著作物を守れなければ、この国で一次創作する気運は今以上に低迷します。AI 作品だらけとなり、人が1から書いた物語は声が小さくなる。創作だって無断使用されるのがわかっていれば、発表されることが減ります。自国の創作文化が衰えるような政策を取らないでもらいたい。大事なものだといいつつ AI 学習者にその創作の結果を投げ売りするような真似もやめて欲しい。AI 発展のためなら何しても良い、にお墨付きを与えないでください。最低限の枷はつけるべきです。

類似度: 3.30%

AI の著作物に関して、学習元となったものが無許可でインターネット上からサルベージ(無断学習)したものである現在、その著作物に対しては一切の著作権を認めるべきではない。たとえその過程に独創性があり、出力の仕方が独自であったとしても、アセットが権利侵害をしているものには著作権を認めてほしくはない。その独自性は、おそらく決められた学習範囲のアセットでも同じく使えるだろうプロセスだからだ。そのプロセスにはアイデアと同じく権利があっても良いと思う。性善説に従えば悪用するユーザーはいないはずだが、X 上だけですら少し探せば無許可学習、許可を取ったとしても創り手の意図するところと違う挙動で動かされたりもしており(性的な絵を書いていないのに性的な絵を描くために使われる、物語の作り方や独特の筆致を己の意図していない文面で使われるなど)散見されるところを見るに、そういう運用の仕方ではおそらく見切り発車の法案と同じになる。創り手が意図しない挙動で使用した相手にはライセンスが取り消せる、みたいな作りにできれば一番良い。親告罪と同じような感じにはなってしまうが著作権が切れていない作品に対して行われた AI 学習に対しては、必ず創り手に還がされるように。アセットがないオリが問題ならば、日本が先駆けて許諾型アセットを作れば良い。最悪、大手がそれぞれに許諾型アーカイブをダウンロード可能にするだけでも、AI 学習にはこの許可されたアーカイブを使っています、みたいな使い方はできる気がする。出版社たちが枠を超え、大きなアーカイブなどを企画し、そこに提供した作家に関してはいくらかがライセンスまたは使用料としてサブスクが入る、という作りにするなど。ダウンロードする段階で契約が結ばれ、ライセンス料が発生し、毎月アーカイブ使用料の引き落としが行われる。アセットにその内容が含まれる限りは契約(続行)となる形で契約内容を作れば良いのでは?あくまで素人考えなので、もっと良いやり方とかはあると思います。ですが無償の呼びかけや強制をしてはいけない。あくまで提供してくれる相手を尊重すること、その創作物には価値があることを理解しているスタンスが見えなければ、協力する人は減ります。AI 学習には膨大な経験値として情報が必要なことはわかっています。そうしなければ試行回数が稼げない。それでも、そのために今ある著作物を蔑ろにはしないでもらいたい。クールナルャパンという触れ込みで自国の文化をせっかく PR してきたのでしょう。著作物を守れなければ、この国で一次創作する気運は今以上に低迷します。AI 作品に対し著作権を守だらけとなり、人が1から書いた物語は声が小さくな行為す。創作だって無断使用されのがわかっていれば、発表されることが減ります。自国の創作文化が衰えるような政策を取らないでもらいたい。大事なものだといいもりはないが AI 生成物学習者は著その創の結果投げ売りするような真似もやて欲しいるなどありえません。AI 生成物にはオリジナルと発展のためなら何しても良、にお墨付きを与る独自性はありません。ネットにあげられてようがでくださ。最低限まいが、すべて創作物につけるべき著作権があります。
併合 #145 (距離: 0.057309)

テキスト1 (ID: 5119)

185001345000001124■生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)■本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない■本来の技術発展と違い、既存の複製的な作業を行っているに過ぎない為、それ自体に過程を踏まえた展開性が見込めない■既に出来ることの後追いとそれの複製的な成果の生産が主である■既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっている■しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている■生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる■生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している以上のことから AI の使用に関して明確な制限を設けることを望みます。

テキスト2 (ID: 6315)

生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)。本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない。生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている。生成 AI は出力結果の品質で評価されている。データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってくる=学習データこそが成果の要である。しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている。生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している。海外では生成 AI による出力物はすでに忌避されている、日本の創作物の文化を海外に展開していきたいと考えているのならば、明確な規制と制限を設けるべきだ、もちろんAIを使う側ではなく元となる創作者を保護する目的でだ。

類似度: 67.93%

185001345000001124■生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない■本来。生成 AI はそ出力技術発展と違い、既存複製的材料にる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して業を行られている。生成 AI は出力結果の品質で評価されている。データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってに過ぎない為、=学習データこれ自体に過程を踏まえた展開性見込めない■既に出来ることの後追いとそれの複製的な成果の生産が主である■既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっている■しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している以上のことから。海外では生成 AI の使用関しよる出力物はすでに忌避されいる、日本の創作物の文化を海外に展開していきたいと考えているのならば、明確な規制と制限を設けることべきだ、もちろんAI望みま使う側ではなく元となる創作者を保護る目的でだ
併合 #146 (距離: 0.057370)

テキスト1 (ID: 4053)

AI による生成物への著作権についてAI 生成物に修正等を加えたことによる著作権を認めるとあるが、AI 生成物に創作的アイデアを加えたか否かを判断するにはあまりにも難しく、また AI 生成物は一つの作品から学習されたものでなく、複数の著作物を学習することによっても生成することが可能である。よって、個人による生成物へのアイデアの加筆・修正の判断は困難であり、AI 生成物への著作権を認めることに反対である。また,Ai 生成物は短時間で大量の生成物を公開することが可能であり、AI 生成物の著作権が認められると生成物との類似性を恐れて、創作活動を萎縮させる恐れがある。また、特定個人の作品を中心として学習し、絵柄を意図的に似せて生成させることで他者へ誤認させ、利益を得ることが可能になるため著作権を認めることに反対である。また、クリエイターが ai への学習を恐れて自由な発表が阻害される恐れがあるため、AI 生成物への著作権を反対する。また、現時点での AI 生成物は、既に発表された著作物を学習し、生成されたものであり、今後の AI の利用によっては AI が他の AI 生成物を学習する事に加えて人間のクリエイターの著作物を学習する事で、特定個人の絵柄かつ過去に発表されていない作品が生成される可能性がある。そのような状況においては意図的に著作権や費用回収を害されたにも関わらず、類似性を提示することは非常に困難になるため、一律で AI 生成物への著作権を認めることに反対する

テキスト2 (ID: 4243)

AI 生成物の著作権性について、資料を拝読した限り、生成の試行回数や指示内容によって、創作的寄与があると評価される可能性がある旨を記載されておりますが、そもそもその点について客観的に創作的寄与があるかどうかを判断することは困難であり、また該当の記載は、「既に第三者の手で創作された複数の創作物を用いて、生成 AI のプロンプトを工夫して、生成の試行回数を増やしながら生成した物に対して著作権を付与する」ということが読み取れます。これは、明らかに創作者が本来有する権利を侵害する行為であり、最終的に芸術の分野や創作の文化を衰退させる要因になりうると予測されます。AI 生成物の扱いについては、著作物と扱いを同等にすべきではなく、生成物には著作権を付与されるべきではないと考えます。まずは生成に使用されることが容易に予想される著作物に対する権利を保護することが最優先事項であり、生成を拒否するアーティストの容認、つまり生成が拒否された著作物に対しての明確な保護ならびにアーティストに対して無断で生成する業者の明確な罰則等も明記した上で、客観的に見て論理的にも道徳的にも創作物ならびに作者であるアーティストの権利が明確に保護された状態を整えることで、初めて生成 AI を用いた技術発展に関する議論が展開されるべきだと考えます。

類似度: 7.00%

AI 生成物の著作権性について、資料を拝読した限り、生成の試行回数や指示内容によって、創る生成物への著的寄与があると評価される可能性がある旨を記載されておりますが、そもそもその点について客観AI 生成物に修正等を加えたことによる著作権を認めるとあるが、AI 生成物に創作アイデアを加えたに創作的寄与があるどうかを判断することあまりにもしくであり、また該当の記載は、「既に第三者の手で創作された複数の創作物を用いて、生成 AI 生成物は一つプロンプトを工夫して、生成の試行回数を増やしながら生成した物に対して著権を付与する」ということが読み取れます。これは、明らら学習されたものでなく、複数の著作物を学習すること創作者よっても生成すること可能であ本来有す権利を侵害する行為であり、最終的に芸術の分野や創作の文化を衰退させる要因になりうると予測されますよって、個人による生成物へのアイデアの加筆・修正の判断は困難であり、AI 生成物扱いについては、著作物と扱いを同等にすべきではなく、生成物には著作権を付与されるべきではないと考えます。まずは生成に使用されることが容易に予想される著作物に対する権利を保護することが最優先事項であり、生成を拒否するアーティストの容、つまり生成が拒否された著作物に対しての明確な保護ならびにアーティストに対して無断で生成する業者の明確な罰則等も明記した上で、客観的に見て論理的にも道徳的にも創作物ならびに作者であるアーティストの権利が明確に保護された状態を整えることで、初ることに反対である。また,Ai 生成物は短時間で大量の生成物を公開することが可能であり、AI 生成物の著作権が認められると生成物との類似性を恐れ、創作活動を萎縮させる恐れがある。また、特定個人の作品を中心として学習し、絵柄を意図的に似せて生成させることで他者へ誤認させ、利益を得ることが可能になるため著作権を認めることに反対である。また、クリエイターが ai への学習を恐れて自由な発表が阻害される恐れがあるため、AI 生成物への著作権を反対する。また、現時点での AI を用いた技術生成物は、既に表された著作物を学習し、生成されたものであり、今後の AI の利用よっては AI が他の AI 生成物を学習する事に加議論が展開されるべきだと考て人間のクリエイターの著作物を学習る事で、特定個人の絵柄かつ過去に発表されていない作品が生成される可能性があるそのような状況においては意図的に著作権や費用回収を害されたにも関わらず、類似性を提示することは非常に困難になるため、一律で AI 生成物への著作権を認めることに反対する
併合 #147 (距離: 0.057408)

テキスト1 (ID: 5227)

185001345000001232【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての箇所の文の作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似 性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との 関係で著作権侵害とはならない。という内容について、AI 学習がますます混沌となり作家や表現者の存在意義が揺らぐ危険性を孕んでいる為、同意しかねる。2 検討の前提(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてで、文化の発展に寄与することを目的としていると記載されているがあくまで技術的な発展であり、表現の発展とは異なるものであるのは自明である従来の著作権法がどのような内容かでは無く、何故存在しているのかに目を向けて頂きたい。185001345000001233

テキスト2 (ID: 5230)

1850013450000012355.各論点についてエ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。についての意見です。現行の生成 AI(NovelAI v3 など)では、第三者から見ても明らかに「似ている」と判断が付く画像が生成されています。▽NovelAI V3 のデータにあるイラストレーター、漫画家などを調べてみた。Ver.2()また生成過程でゲームなどのロゴが画像内に生成される場合もあります。現存している作品の作風に似た画像を生成することで、実際の制作元がその画像を発表したと誤認する場合もあると思われます。▽現行の生成 AI は、イラストだけではなく実存する人間に対しても同じような事が行えます。▽有名人の画像を誰でも生成できる、というモデルのスクリーンショットこれだけではなく、インターネット上にアップした画像を AI によって裸の画像に加工され、インターネット上にアップされた、という被害も出ています。画像生成 AI は、既存のイラスト・写真に造形が近くなることで画像やイメージが鮮明になる、クオリティが上がるという印象がありますが、これらはディープフェイクに近しいだけの技術です。学習枚数の少ない生成 AI では低いクオリティの画像しか生成できず、学習枚数を増やし、データとしてよくある形をノイズから復元すること、そのよくある形をもとの形に似せるほどクオリティの高い画像が生成できます。生成AIの発展の先にあるものは、そのノイズからの復元がより元画像に近い形になることであり、それは誰かの描いたイラストであったり、存在している人物だったりします。悪質なディープフェイクと変わらない技術であり、誰もが手軽にディープフェイクを作れるようになってはならないと思います。また、生成AIがクオリティの低い、細かい部分は破綻しているのに実写に見える画像などを生成し、正しい情報に辿り着けなくなる、間違った情報が大量に発信され、インターネット上の情報の正確性が失われるという懸念点もあります。生成 AI はイラストやクリエイターだけの問題ではなく、現実世界にも問題を及ぼす技術です。

類似度: 26.06%

185001345000001232【55.各論点についてエ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について()アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>の箇所の文の作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似 性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との 関係で著作権侵害とはならない。という内容についての意見です。現行の生成 AI(NovelAI v3 など)では、第三者から見ても明らかに「似ている」と判断が付く画像が生成されています。▽NovelAI V3 のデータにあるイラストレーター、漫画家などを調べてみた。Ver.2()また生成過程でゲームなどのロゴが画像内に生成される場合もあります。現存している作品の作風に似た画像を生成することで、実際の制作元がその画像を発表したと誤認する場合もあると思われます。▽現行の生成 AI は、イラストだけではなく実存する人間に対しても同じような事が行えます。▽有名人の画像を誰でも生成できる、というモデルのスクリーンショットこれだけではなく、インターネット上にアップした画像を AI によって裸の画像に加工され、インターネット上にアップされた、という被害も出ています。画像生成 AI は、既存のイラスト・写真に造形が近くなることで画像やイメージが鮮明になる、クオリティが上がるという印象がありますが、これらはディープフェイクに近しいだけの技術です。学習枚数の少がますます混沌とい生成 AI では低いクオリティの画像しか生成できず、学習枚数を増やし、データとしてよくある形をノイズから復元すること、そのよくある形をもとの形に似せるほどクオリティの高い画像が生成できます。生成AIの発展の先にあるものは、そのノイズからの復元がよ作家や表現者元画像に近い形になることであり、それは誰か描いたイラストであったり、存在意義が揺している人物だったりします。悪質なディープフェイクと変わぐ危険性を孕んでる為、同意しかねる。2 検討の前提(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてで、文化の発展に寄与することを目的としていると記載されているがあくまで技術的な発展であり、表現の発展とは異なるが手軽にディープフェイクをのであるのは自明である従来の著れる権法がどのよう内容ってはならないと思います。また、生成AIがクオリティの低い、細い部分破綻しているのに実写に見える画像などを生成し、正しい情報に辿り着けな、何故存在していのか、間違った情報が大量目を向発信され、インターネット上の情報の正確性が失われるという懸念点もあります。生成 AI はイラストやクリエイターだて頂きたいの問題ではなく、現実世界にも問題を及ぼす技術です185001345000001233
併合 #148 (距離: 0.057868)

テキスト1 (ID: 3257)

AI 生成物には著作権を行使させないべきであり、尚且つイラスト創作を主な活動とした国民たちの創作物を AI に学習させ世間に排出するのは禁ずるべきと考える。AI 生成物に対する著作権行使は創作物生成文化に対する侮辱であり、価値を下げる行為だと考える。

テキスト2 (ID: 3523)

AI によって生成された物に著作権を認めることに反対です。それを許してしまうなら AI の勉強元となる既存の創作物は全て AI のための踏み台とされてしまうことになります。また、それによって AI を使用せずに創作活動を行うクリエイターの士気は下がり結果として AI による生成物も劣化していくことが考えられます。特に画像やイラストなどの生成 AI に著作権を認めることは絶対にしてはいけないと思います。

類似度: 7.95%

AI によって生成された物に著作権を認めることに反対です。それを許してしまうなら AI の勉強元となる既存の創作物は全て AI のための踏み台とされてしまうことになります。また、それによって AI を使用せずに創作活動を行うクリエイターの士気は下がり結果として AI による生成物も劣化してには著作権を行使させなべきであり、尚且つくことが考えられます。特に画像やイラスト創作を主活動とした国民たち創作物を AI に学習させ世間に排出するのは禁ずるべきと考える。AI 生成 AI 著作権を認めることは絶する著作権行使は創作物生成文化してはいけない対する侮辱であり、価値を下げる行為だ考える思います
併合 #149 (距離: 0.057905)

テキスト1 (ID: 3574)

人の著作物を勝手に取り込んで作った AI に著作権があるわけないと感じます。AI のために人の作品が搾取されることは許せません。私はこの制度に反対します。

テキスト2 (ID: 3632)

著作権のある作品を活用した AI 作品にも著作権与えること、反対します。

類似度: 37.17%

人の著作権のある作品活用し勝手に取り込んで作った AI 作品著作権与えがあるわけないと感じます。AI のために人の作品が搾取されることは許せません。私はこの制度に反対します。
併合 #150 (距離: 0.058180)

テキスト1 (ID: 2906)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになっている現に生成 AI に模倣され筆を折られたプロのイラストレーターの方がいらっしゃいました。長年の努力で培って来た物を横から奪われて、平気で居られるはずがえりません。筆を折る人は沢山出て来るかもしれません。好きな作家や作品が汚されるのも耐えられません。人の尊厳を犯している。

テキスト280(ID: 280) from クラスタ2 (ID: 7103, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。その絵の技術に至るまでの膨大な時間、作業量を軽んじられている。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい

類似度: 39.50%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。その絵の技術に至るまでの膨大な時間、作業量を軽んじられている。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになっている現に生成 AI に模倣され筆を折られたプロのイラストレーターの方がいらっしゃいました。長年の努力で培って来た物を横から奪われて、平気で居られるはずがえりません。筆を折る人は沢山出て来るかもしれません。好きな作家や作品が汚されるのも耐えられません。人の尊厳を犯している。
併合 #151 (距離: 0.059507)

テキスト1 (ID: 673)

生成 AI の学習段階で他者の著作物を多数利用している以上、その AI による生成物はいかなるものであっても著作権を侵害していると考えられる。また、生成・利用段階に関しても、著作権を侵害し得る生成 AI が誰でも利用可能である現状は、創作分野に悪影響を及ぼしていると考えられる。以上のことから、他者の著作物を学習する生成 AI を導入・利用する場合には、利用者や利用条件等に制限を設ける必要があると感じる。

テキスト2 (ID: 919)

生成 AI に対しては出力・学習ともに既存の著作権法を超えた大幅な規制が必要と考えます。現在、生成 AI の利用に関しては現行の著作権法をもとに学習利用などへの適応を判断している様子ですが、そもそも著作権法は生成 AI など人以外が大規模に作品や文章を生成することを想定していないものです。そのため、実際の運用やクリエイターなど著作者の不利益に大きな乖離があります。また、AI 推進派を中心としてクリエイター側抜きで規制等を検討している現状に不満を持っている方は多く見られます。EU 圏や韓国などで生成 AI への規制が進む一方、現在日本政府は推進派として進もうとしています。このまま足並みを揃えずにいると、タックスヘイブンのように諸外国から個人法人問わず生成 AI 開発者があつまることは考えられますが、同時に日本を経由させることで規制をかいくぐる事に対し海外の一部著作物に日本からアクセスをきせいされ多くの日本国民が不利益を受けることも考えられます。生成 AI に対しては出力・学習ともに既存の著作権法を超えた大幅な規制が必要と考えます。

類似度: 9.79%

生成 AI に対しては出力・学習段階で他者ともに既存の著作権法多数超えた大幅な規制が必要と考えます。現在、生成 AI の利用に関しては現行の著作権法をもとに学習利用などへの適応を判断している様子ですが、そもそも著作権法は生成 AI など人上、外が大規模に作品や文章を生成することを想定していないものです。そのため、実際 AI による生成物はいかなるも運用やクリエイターなど著作者の不利益に大きな乖離があります。また、AI 推進派を中心としてクリエイター側抜き規制等を検討している現状に不満を持っても著作権を侵害していると考え方は多く見られる。す。EUた、生成・利用段階に関しても、著作権を侵害し得る生成 AI が誰圏や韓国など生成 AI への規制が進む一方、現在日本政府は推進派として進利用可能でうとしています。このまま足並みを揃えずにいると、タックスヘイブンのように諸外国から個人法人問わず生成 AI 開発者がつま現状は、創作分野に悪影響を及ぼしている考えられますが、同時に日本を経由させ。以上のことで規制をかいくぐる事に対し海外の一部著作物に日本からアクセス、他者の著作物きせいされ多くの日本国民が不利益を受けることも考えられます。生成 AI に対しては出力・学習ともする生成 AI を導入・利用する場合は、利用者や利用条件等に既存の著作権法を超えた大幅な規限を設ける必要がある感じる考えます
併合 #152 (距離: 0.059618)

テキスト1 (ID: 1713)

好きな作家が生成 AI に模倣され筆を折られてしまう事案があり、とても辛かったので生成AI は反対の立場です。せめて規制するか、免許制などを導入して欲しい。また、作家が描いた絵に対して生成 AI が出力した絵であると誹謗中傷する例も見られ、トラブルになっています。それを避けるために生成 AI に好まれる絵柄を変える作家もおり、絵柄という作家の『個性』が失われつつあることは、文化の喪失でもあると考えています。

テキスト2 (ID: 4020)

好きな作家が生成 AI に作品を模倣され、精神的負担により筆を折られる可能性があるため反対です。規制、もしくは免許制にしていただきたいです。また、現在も問題が生じている通り、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる可能性が高いと思われます。

類似度: 36.59%

好きな作家が生成 AI に作品を模倣され、精神的負担により筆を折られる可能性てしまう事案があり、とても辛かっので生成AI は反対の立場です。せめて規制するかもしくは免許制などを導入して欲しただきたいです。また、作家現在も問題生じている通り、手きといた絵に対して生成 AI 絵の判別つかず出力した絵であると誹謗中傷する例も見られ、トラブルになってる可能性が高と思われます。それを避けるために生成 AI に好まれる絵柄を変える作家もおり、絵柄という作家の『個性』が失われつつあることは、文化の喪失でもあると考えています。
併合 #153 (距離: 0.059621)

テキスト1 (ID: 398)

自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣されることで不利益を被ったりそのまま筆を折られるような事態が起きるのではないかと不安です。生成 AI を利用して作品を作るのであれば模倣する元になった方にきちんと敬意と利益が生まれるように利用にあたってのルールを作ってほしいですし、または免許制にするなど「誰でも好き勝手に人の創作物を使って利益を得られない」ようにしてもらいたいです。何よりも AI ではなく自分の手で考え、生み出している創作者の方にリスペクトがあることを望みます。

テキスト2 (ID: 3831)

好きな作家が生成 AI に模倣され創作を辞める可能性が出てしまう為生成 AI への規制を強く希望します。誰かが産んだ作品を全く関係のない第三者が勝手に利用して言い訳がありません。著作権を侵害しないで文化を守ってください。

類似度: 21.97%

自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣され創作を辞め可能性が出てしことで不利益を被ったりそのま筆を折られるよな事態が起きるのではないかと不安です。生成 AI への規制強く希望します。誰かが産んだ作品を全く関係のない第三者が勝手に利用して言い訳がありません。著作るの侵害しない文化を守あれば模倣する元になった方にきちんと敬意と利益が生まれるように利用にあたってくださのルールを作ってほしですし、または免許制にするなど「誰でも好き勝手に人の創作物を使って利益を得られない」ようにしてもらいたいです何よりも AI ではなく自分の手で考え、生み出している創作者の方にリスペクトがあることを望みます。
併合 #154 (距離: 0.059880)

テキスト1 (ID: 4513)

「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」今の著作権法では生成 AI に対して全く対応出来てなくもはやザル法状態です他人の創作物を AI に通して改変するだけで著作権には引っかからず、自分の作品として公開している人達が多数おり、ただただクリエイターが搾取され続ける構図が作り出されてしまっています。元の形から改変してるので俗に言う「海賊版」よりタチが悪く法のすり抜け状態となっております。現状、罰則もないので生成 AI によるディープフェイクや児童ポルノ画像が大量にネット上にばらまかれていて文字通りの無法地帯です。米国、EU、韓国は規制方向に舵を切り始めています、日本も足並みを揃え罰則有りの AI に対する新法を作ってください、このまま野放しにすれば日本は権利侵害と生成 AI によるクリエイターなりすましが蔓延り日本の創作文化が破壊しつくされ、気に入らない相手を法に引っかからないように生成 AI を用いる権利侵害が増え続けていくことでしょう。生成 AI の成長スピードは異常です、もう時間がありません。一刻も早く AI に対する規制を確立してください。

テキスト2 (ID: 5044)

185001345000001049この度の「AI と著作権に関する考え方について」こちらの方針に反対します。該当箇所「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」そもそも、生成 AI の出力する作品は既存のものの切り貼りであり、利用者の中には悪意を持ってクリエイターの作品を学習させ自分のものとして出力する、侵害や乗っ取りのような行為も見受けられます。著作権のあるコンテンツ、特に海賊版を無断で学習した生成 AI の出力に対して権利を持たせてしまうと、既存の作品に多大な影響をもたらすでしょう。まずは今ある作品及びクリエイターを守ることに尽力してください。

類似度: 24.91%

185001345000001049この度の「AI と著作権に関する考え方について」こちらの方針に反対します。該当箇所「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」そもそも、今の著作権法では生成 AI に対して全く対応来てなくも力する作品やザル法状態既存のものの切り貼りす他人あり、利用者創作物を AI に通して改変するだけで著作権には悪意を持かからず、自分の作品とし公開している人達が多数おり、ただただクリエイターが搾の作品を学習させ自分のものとして出力する、侵害や乗っりのような行為も見受けら続ける構図が作り出されてしっています。著作権形から改変してので俗コンテンツ、特言う「海賊版を無断」よりタチが悪く法のすり抜け状態となっております。現状、罰則もないの学習した生成 AI によるディープフェイクや児童ポルノ画像が大量にネット上にばらまかれていて文字通り出力無法地帯です。米国、EU、韓国は規制方向に舵を切り始めています、日本も足並みを揃え罰則有りの AI に対する新法を作ってください、このまま野放にすれば日本は権利侵害を持たせてしまう生成 AI 、既存の作品多大な影響をもたらすでしょう。まずは今あ作品及びクリエイターなりすましが蔓延り日本の創作文化が破壊しつくされ、気に入らない相手法に引っかからないように生成 AI を用い権利侵害が増え続けていくことでしょう。生成 AI の成長スピードは異常です、もう時間がありません。一刻も早く AI 尽力対する規制を確立してください。
併合 #155 (距離: 0.059936)

テキスト1 (ID: 2288)

2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による生成物及び創作過程において如何なる形であれ生成 AI を使用している創作物については、既存の著作権法とは異なる規律を持つ新法を制定し、従来の人が生成 AIを使わずに行う創作活動を害することのないように十全の規制を敷く必要がある。「AI についての議論が…矛盾しないように留意する」とは、一見すれば耳障りの良い公平な議論のように感じさせるが、以降の素案の内容を踏まえるとその実、従来の著作権法の規律を生成 AI についてもそのまま適用するに等しい主張である。しかしこれは全く以て受け容れられない。従来の、則ち人間による創作を対象とする著作権法の考え方を、製造能力や製造速度、模造精度などあらゆる能力が人間より隔絶して高いコンピュータを用いた生成 AI について適用すれば、当然の如く歪みやしわ寄せが生じることになるが、これらの大半が競争力に劣る人間の創作者に押し付けられるのは自明である。人間の行い得る侵害行為には高からぬ限度がある。これは、著作権法の認める権利制限の多くやアイデア表現二分論などにおいても言外に、しかし通底して表れている感覚であると思われる。対して、侵害能力の上限が事実上天井知らずである生成 AI は、人間であれば一生掛かっても使い尽くせない特定のアイデアから生じ得る表現の幅でさえ、短時間の内に使い尽くして、人間の創作活動における表現の幅を酷く狭めてしまうことが可能である。例えば、生成 AI を既存の著作権法の規律に任せて野放しにした場合、生成物の奔流に曝される創作市場はいずれ無限に増殖する生成物によってあらゆる表現を消費し尽くされ、人が選択し得る表現は殆ど残らない可能性すらある。そしてこれは決して極端な例ではない。現に、画像生成 AI は 1 年間に 150 億枚もの画像を生成したと報告され、これは人類が150 年か けて 撮影 した写 真の 数に 匹敵す る(参 照: https://tabi-labo.com/307507/wtproduce-images-ai-1year-human-150years )。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に鑑みれば、多くの表現を蕩尽し文化の衰退を招く危険性すら有する生成 AI には、従来の著作権法とは異なる規律が必要であることは自明といえる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 制定時には、現行のような生成 AI は想定されておらず、従って生成AI に同条が適用されることの是非は議論が尽くされていなかったものといえる。また当時の解釈指針に従えば、現行の生成 AI は同条の適用が否定されるべきものである。そのため、同条の解釈を恣意的に歪めて現行の生成 AI に適用する本素案の解釈は、著作権者に対する不意討ちの財産権侵害であり、憲法 29 条 1 項に違反するため許されないものといえる。5.(3)生成物の著作物性について生成物に著作物性を認めることは断じて受け容れられない。現時点で既に生成物を「自身の手で制作した創作物である」と偽って活動する者が存在しており、このような僭称による詐欺や営業妨害といった違法行為を助長する虞が高い。実例を引用すると、SNS 上であるイラストレイターに対して LoRA を用いた成り済ましを行っていたストーカーが、米国のデジタルミレニアム著作権法を悪用して当該 SNS に対して被害者による著作権侵害を申告し、あろうことか被害者が BAN 処分を受けるという事態が発生している(参照:)。本事案は LoRA による海賊版被害を受けた被害者が、海賊版被害発生の事実と当該海賊版が自己の著作物ではない旨を告知し、名誉の回復と新たな被害の防止を訴えた際に生成物のスクリーンショットを添付していたことに付け入られたものである。生成物を著作物と認めることは、このような言い掛かり的な著作権侵害の主張に一応の法的根拠を提供することになり、僭称被害を助長することで、創作者に不要の被害回復コストを負担させるものといえる。なお、同人は被害報告をきっかけに生成 AI 利用者から悪質なストーカー被害や海賊版LoRA 等の頒布による営業妨害を受けており、最終的に殺害予告を受けるまでに深刻化している。生成 AI の悪用可能性の高さを示すものである。従って、生成物に著作物性を認めることは、創作者に対する嫌がらせ行為や生成物を人の手による著作物と偽って売る詐欺などの被害を助長し、創作者の疲弊や創作市場への信頼の低下を招き、延いては創作文化の衰退に繋がるため、絶対に許されないものといえる。

テキスト2 (ID: 2959)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について文中の「AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。」については違和感があります。生成 AI の悪用しやすいという特徴を考慮して AI を使わずに行う創作活動とは違う考え方をすべきところもあると思います。悪用に対する対策や技術が普及するまでは、「著作者等の権利・利益の保護」をより重視したルール作りが必要と感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階非享受目的であれば法第 30 条の4は適用されないことについては問題ないと思います。他国では倫理観を無視して AI 開発を行い軍事利用する国もあると思います。国防の観点からも AI 技術を発展させることは重要なので、学習・開発段階であれば「著作物等の公正・円滑な利用」を重視したいです。学習・開発段階での著作権の考え方は欧米の考え方と異なるかもしれませんが、ポリコレの例もあるので、日本にあった考え方で進めるべきと考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」の位置づけについて(イ)非享受目的と享受目的が共存する場合について享受目的が含まれる場合は、例え AI 生成物が著作物に類似していなくとも、作風や画風が類似していなくとも、著作者が「AI 学習に使用しないこと」を要求した場合は、著作物を AI 学習に利用できないルールにしていただきたいです。昨今、多くの国内画像投稿サイトでは AI 生成物と AI を使用しない著作物を区別できるようにしたり、AI 生成物の投稿を禁止したりする対応を取っていますが、これはそういった対応をしなければ結果的に問題になることを示していると思います。その問題は色々ありますが、著作物に関する問題の要因として以下があると考えています。・閲覧者の AI 生成物に対する「学習データはクリーンか。著作者の許可は取れているか。海賊版サイトを利用していないか。」という倫理的な考え・生成 AI 利用者は学習データがクリーンであることを証明しきれないこと(学習済みモデルの作成元と生成 AI 利用者が別の場合など)・法律上、個別具体的な事例によるという手間や時間、費用をかけなければ合法・違法を判断できないこと以上の根本的な解決には「著作者が許可した著作物だけで構成された学習データ」及び「許可された著作物だけで構成されたと証明する方法」が必要不可欠だと考えます。これら作成・検討のために前提条件となる「享受目的が含まれる場合は、著作者が AI 学習に使用しないよう要求した場合は、著作物を AI 学習に利用できない」ルールがほしいと思います。

類似度: 5.30%

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について文中の「AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。」については違和感があります。生成 AI の悪用しやすいという特徴を考慮して AI を使わずに行う創作活動とは違う考え方をすべきところもあると思います。悪用に対する対策や技術が普及するまでは、「著作者等の権利・利益の保護」をより重視したルール作りが必要と感じます。5各論点について(1)従来学習・開発段階非享受目的であれば法第 30 条の4は適用されないことについては問題ないと思います。他国では倫理観を無視して AI 開発を行い軍事利用する国もあると思います。国防の観点からも AI 技術を発展させることは重要なので、学習・開発段階であれば「著作物等の公正・円滑な利用」を重視したいです。学習・開発段階での著作権の考え方は欧米考え方と異なるかもしれませんが、ポリコレの例もあるので、日本にあった考え方で進めるべきと考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場」の位置づけについて生成 AI によ(イ)非享受目的と享受目的が共存す場合について享受目的が含まれる場合は、例え AI 生成物が著及び創過程おい類似し如何る形であれ生成 くとも、作風や画風が類似していなくとも、著作者が「AI 学習に使用しる創こと」を要求した場合は、著作物については、既存の著作権法とは異なる規律持つ新法を制定し、従来の人が生成 AIを使わずに行う創作活動を害することのないように十全の規制を敷く必要がある。「AI 学習ついての議論が…矛盾しないように留意する」とは、一見すれば耳障りの良い公平な議論のように感じさせるが、以降の素案の内容を踏まえるとその実、従来の著作権法の規律を生成 AI についてもそのまま適するに等しい主張ある。しかしこれは全く以て受け容れられない。従来の、則ち人間による創作を対象とする著作権法の考え方を、製造能力や製造速度、模造精度などあらゆる能力が人間より隔絶して高いコンピュタを用いた生成 AI ついて適用すれば、当然の如く歪みやわ寄せが生じることになるが、これらの大半が競争力に劣る人間の創作者に押し付けられるのは自明である。人間の行ただきたいです得る侵害行為には高からぬ限度がある昨今これは著作権法の認める権利制限の多くやアの国内画像投稿サデア表現二分論などにおいても言外に、しかし通底して表れている感覚あると思われる。対して、侵害能力の上限が事実上天井知らずである生成 AI 、人間であれば一生掛かっても使い尽くせない特定のアイデアから生じ得る表現の幅でさえ、短時間の内に使い尽くして、人間の創作活動における表現の幅を酷く狭めてしまうことが可能である。例えば、生成 AI を既存の著作権法の規律に任せて野放しにした場合、生成物と AI を使用しなの奔流に曝される創作市場はずれ無限に増殖す著作物を区別できようにしたり、AI 生成物によの投稿を禁止したりする対応を取ってあらゆる表現を消費し尽くされ、人が選択し得る表現は殆ど残らな可能性らある。が、これはういった対応をなければ結果的に問題になるれは決して極端な例ではない。現に、画像生成 AI は 1 年間に 150 億枚もの画像を生成した報告され、これは人類が150 年か けて 撮影 した写 真の 数に 匹敵す る(参 照: https://tabi-labo.com/307507/wtproduce-images-ai-1year-human-150years )。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に鑑みれば、多くの表現を蕩尽文化の衰退を招く危険性すら有する生成 AI には、従来の著作権法とは異なる規律が必要であることは自明といえる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 制定時には、現行のような生成 AI は想定されおらず、従って生成AI に同条が適用されることの是非は議論が尽くされてなかったものといえと思いた当時の解釈指針に従えば、現行の生成 AI は同条の適用が否定されるべきものである。その問題ため、同条の解釈を恣意的に歪めて現行の生成 AI に適用する本素案の解釈色々、著作権者に対する不意討ちの財産権侵害であり、憲法 29 条 1 項に違反が、著作物に関す問題ため許されないも要因して以下があると考ています5.(3)・閲覧者の AI 生成物の著作物性対すついて生成物に著作物性を認めことは断じて受け容れられない。現時点で既に生成物を学習デー自身の手で制作した創作物である」と偽って活動する者が存在しており、このような僭称による詐欺や営業妨害といった違法行為を助長する虞が高い。実例を引用すると、SNS 上であるイラストレイーに対して LoRA を用いた成り済ましを行っていたストーカーが、米国のデジタルミレニアム著作権法を悪用して当該 SNS に対して被害者による著作権侵害を申告し、あろうことか被害者が BAN 処分を受けるという事態が発生している(参照:)。本事案 LoRA による海賊版被害を受けた被害者が、海賊版被害発生の事実と当該海賊版が自己の著作物ではない旨を告知し、名誉の回復と新たな被害の防止を訴えた際に生成物のスクリーンショットを添付していたことに付け入られたものである。生成物を著作物と認めることは、このような言い掛り的な作権侵害の主張に一応の法的根拠を提供することになり、僭称被害を助長することで、創作者に不要許可被害回復コストを負担させるものといえる。なお、同人取れている被害報告をきっけに生成 AI 利用者から悪質なストーカー被害や海賊版サイトLoRA 等の頒布による営業妨害受け利用しおり、最終いないか。」という倫理な考え・に殺害予告を受けるまでに深刻化している。生成 AI の悪可能性の高さを示すもの者は学習データがクリーンである。従って、ことを証明しきれないこと(学習済みモデルの作成元と生成 AI 利用者が別の場合など)・法律上、個別具体的な事例によるという手間や時間、費用をかけなければ合法・違法を判断できないこと以上の根本的な解決には「著作者が許可した著作だけで構成された学習データ」及び「許可された著作物性を認だけで構成されたと証明する方法」が必要不可欠だと考えます。これら作成・検討のたるこに前提条件なる「享受目的が含まれる場合は、作者に対する嫌らせ行為や生成 AI 学習に使用しないよう要求した場合は、著作物を人の手 AI 学習利用でよる著作物と偽って売る詐欺などの被害を助長し、創作者の疲弊や創作市場への信頼の低下を招、延いては創作文化の衰退に繋がるため、絶対に許されないものと」ルールがほしえると思います
併合 #156 (距離: 0.060530)

テキスト1 (ID: 4555)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について→・イラストレーター個人の絵だけを学習させて、その人の絵と誤認させる形で作成し、SNS へ公開やイラストの販売まで行うことでその人の創作活動や商業活動に影響が出てしまい、活動をやめてしまう人がいるのが嫌。これらは悪意があってそうする人と悪気なく当然の権利と思ってする人といるため、そうした利用方法について悪意の有無はまだあまり関係ないように思う。・声優の喋ったセリフなどを様々なアニメやゲームから抜き出して学習させ、その声優に好きに喋らせられるような学習の方法が SNS で話題になっていたが、営業妨害だと思う。それによって活動を辞める人がいないか心配。(4)その他の論点について→・「学習に用いた著作物の開示」について、特定のイラストレーター・声優・実在の人物とわかるような生成物や、海賊版を利用した生成物等は使用した学習データを確認するしかないように思う。なので、学習に使用したデータが閲覧できる状態が望ましいのではないか。・著作権侵害にならないと思って SNS 公開やお金を取る行為をしている人、それを擁護するために利用された側の人へ誹謗中傷する人など、とにかく悪意のある行動が散見される。AI の技術進歩自体は応援したいが、第一にはそうした被害者が出ないように、保護されるようにしてほしい。6.最後に

テキスト2 (ID: 6057)

個人からの意見です。【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について【この懸念の声について。現在生成 AI を使用して創作活動を行う者(以下 AI 絵師 とします)のデータボックスがブラックボックスと化していることが深刻な問題であることに留意するべきです。データボックスとは、生成される作品の元となる要素であり AI 絵師が活動を行う上で作風を決めるにあたり欠かせない要素です。その「生成される作品の元」とは大半において AI を利用せず生み出された作品を指しており、商業活動を行っているいわゆるプロの作品も含まれています。生活の基礎を自分の作品で賄っているプロから見てこれは重要な権利の侵害です。またデータボックスをブラックボックス化していることにより、これを開示できず裁判すら起こせないことについて重大な議論を呼んでいます。データボックスは開示されておくべきです。またこれにより AI 絵師は児童ポルノをデータボックスに配置し、海賊版を含むイラストのデータを読み込むことで児童ポルノを二次元化・収益に繋げるといったおぞましい仕組みにも繋がっています。実際に起こっていることです。データボックスは開示されておくべきです。】5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

類似度: 25.32%

1.個人からの意見です。【項目名】1.はじめに2.2.検討の前提として(1)(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3. 3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について(2)(2)生成 AI に関する新たな技術(3) (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.4.関係者からの様々な懸念の声について5.【この懸念の声について。現在生成 AI を使用して創作活動を行う者(以下 AI 絵師 とします)のデータボックスがブラックボックスと化していることが深刻な問題であることに留意するべきです。データボックスとは、生成される作品の元となる要素であり AI 絵師が活動を行う上で作風を決めるにあたり欠かせない要素です。その「生成される作品の元」とは大半において AI を利用せず生み出された作品を指しており、商業活動を行っているいわゆるプロの作品も含まれています。生活の基礎を自分の作品で賄っているプロから見てこれは重要な権利の侵害です。またデータボックスをブラックボックス化していることにより、これを開示できず裁判すら起こせないことについて重大な議論を呼んでいます。データボックスは開示されておくべきです。またこれにより AI 絵師は児童ポルノをデータボックスに配置し、海賊版を含むイラストのデータを読み込むことで児童ポルノを二次元化・収益に繋げるといったおぞましい仕組みにも繋がっています。実際に起こっていることです。データボックスは開示されておくべきです。】5.各論点について(1)(1)学習・開発段階(2)(2)生成・利用段階(3)(3)生成物の著作物性について(4)→・イラストレーター個人の絵だけを学習させて、その人の絵と誤認させる形で作成し、SNS へ公開やイラストの販売まで行うことでその人の創作活動や商業活動に影響が出てしまい、活動をやめてしまう人がいるのが嫌。これらは悪意があってそうする人と悪気なく当然の権利と思ってする人といるため、そうした利用方法について悪意の有無はまだあまり関係ないように思う。・声優の喋ったセリフなどを様々なアニメやゲームから抜き出して学習させ、その声優に好きに喋らせられるような学習の方法が SNS で話題になっていたが、営業妨害だと思う。それによって活動を辞める人がいないか心配。(4)その他の論点について6.→・「学習に用いた著作物の開示」について、特定のイラストレーター・声優・実在の人物とわかるような生成物や、海賊版を利用した生成物等は使用した学習データを確認するしかないように思う。なので、学習に使用したデータが閲覧できる状態が望ましいのではないか。・著作権侵害にならないと思って SNS 公開やお金を取る行為をしている人、それを擁護するために利用された側の人へ誹謗中傷する人など、とにかく悪意のある行動が散見される。AI の技術進歩自体は応援したいが、第一にはそうした被害者が出ないように、保護されるようにしてほしい。6.最後に
併合 #157 (距離: 0.060785)

テキスト1 (ID: 1608)

個人3.生成 AI の技術的な背景について・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しいから絶対にやめてください・マスピ顔と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見ても、AI 絵じゃないのかと素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。

テキスト739(ID: 739) from クラスタ2 (ID: 7087, サイズ2)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまったAI のような絵柄で絵を描く人達が疑われて絵を書かなくなる人が続出している上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します

類似度: 47.77%

個人3.好きな作家さんが生成 AI の技術的な背景つい模倣され筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しいから絶対にやめてください・マスピ顔と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見てもAI 絵じゃないのかと素直に受け止められなくなってしまったAI のような絵柄で絵を描く人達が疑われて絵を書かなくなる人が続出している上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
併合 #158 (距離: 0.061004)

テキスト1 (ID: 189)

手描きと AI 絵との区別がつかずトラブルになりかねないので、作成 AI は規制か免許制にしてほしい

テキスト2 (ID: 4016)

手描きの絵と AI 絵の違いがわからずトラブルになりそうで怖いのでやるなら AI 絵は免許制にして欲しい

類似度: 70.59%

手描きの絵と AI 絵区別違いずトラブルになりかねなそうで怖いので、作成やるなら AI 規制か免許制にしてしい
併合 #159 (距離: 0.061887)

テキスト1 (ID: 1460)

3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ の考え方は生成 AI に対する理解の大前提として賛同できる。5.各論点について (2)生成・利用段階 イ (ア) の考え方は賛同できる。生成 AI を利用して生成されたものが著作権侵害に当たるかは、人間が AI を使わずに創作したものと同様の基準で判断してほしい。また同様の理由で 5.各論点について (1)学習・開発段階 エ (イ) の考え方にも賛同できる。作風や画風といったアイデア等が類似したとしても、著作権侵害にあたるべきではない。5.各論点について (2)生成・利用段階 イ (イ) の考え方には賛同できない。特に「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」に、依拠性があって著作権侵害とされるのは理不尽に感じる。生成 AI を利用する一個人が学習用データにどのような著作物が含まれているかをすべて調べるのは現実的に不可能である。著作権侵害の意図がないにも関わらず、偶然で著作権侵害とみなされてしまう状況では、生成 AI を安心して利用できない。生成 AI を利用する者として、意図しない著作権侵害は避けたい。また厳しい規制により国産生成 AI の発展が萎縮してしまうと残念である。生成 AI は、単に生成物を観賞して楽しむだけではない。画像を生成するものであれば、人間の描いたイラストの背景として利用したり、3DCG においてテクスチャーとして利用したり、写真の写っていない部分を補完したりと、創作の世界をさらに大きく広げるような使い方ができる。 6.最後に では AI と著作権について周知啓発を行うことについて触れられているが、生成 AI の利用や発展が阻害されることのないよう、慎重かつ生成 AI に対して好意的な周知啓発を行ってほしい。なお 5.各論点について (1)学習・開発段階 イ (イ)の補足 13 の内容については広く周知されていないと思うので、さらなる周知が必要と考える。また全体を通して「AI サービス提供事業者」という言葉はあったが、個人が自身のコンピューターを用いて AI 生成モデル(例えば Stable Diffusion 等)を稼働させる場合に、どう扱われるのか不明瞭であると感じた。事業者により提供されクラウド上で処理される生成 AI と、ローカル環境で処理される生成AI で法的な違いがあるのなら、これも周知すべきだと考える。以上

テキスト2 (ID: 4511)

個人の意見です。5.各論点について(2)生成・利用段階ア 検討の前提○ 生成 AI により生成物を出力し、その生成物を利用する段階では、従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考えるという記述について、この考えを支持する。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について○ 著作権法上の従来の解釈における著作者の認定と同様に考えられるという記述について、この考えを支持する。

類似度: 6.65%

個人3.生成 AI 意見技術的な背景について (1)生成 AI について ウ の考え方は生成 AI に対する理解の大前提として賛同きる5.5.各論点について(2) (2)生成・利用段階 イ () 検討前提○考え方は賛同できる。生成 AI生成 AI により生成物を出力し、その生成物を利用して生成されたもする段階では、従前人間 AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害に当たるかは、人間が AI を使わずに創作したも要件と同様に考えるとの基準で判断してほしう記述について、この考えを支持する5.また同様の理由で 5.各論点について (1)学習・開発段階 エ ((3)生成物の著作物性について) の考え方生成 AI も賛対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について○ 著作権法上の従来の解釈における著作者の認定とできる。作風や画風といったアイデア等が類似したとしても、著作権侵害あたるべきではない。5.各論点について (2)生成・利用段階 イ (イ) の考え方には賛同できない。特に「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」に、依拠性があって著作権侵害とされるのは理不尽に感じる。生成 AI を利用する一個人が学習用データにどのような著作物が含まれているかをすべて調べるのは現実的に不可能である。著作権侵害の意図がないにも関わらず、偶然で著作権侵害とみなされてしまう状況では、生成 AI を安心して利用できない。生成 AI を利用する者として、意図しない著作権侵害は避けたい。また厳しい規制により国産生成 AI の発展が萎縮してしまうと残念である。生成 AI は、単に生成物を観賞して楽しむだけではない。画像を生成するものであれば、人間の描いたイラストの背景として利用したり、3DCG においてテクスチャーとして利用したり、写真の写っていない部分を補完したりと、創作の世界をさらに大きく広げるような使い方ができる。 6.最後に では AI と著作権について周知啓発を行うことについて触れられていという記述について生成 AI の利用や発展が阻害される考えないよう、慎重かつ生成 AI に対して好意的な周知啓発支持する行ってほしいなお 5.各論点について (1)学習・開発段階 イ (イ)の補足 13 の内容については広く周知されていないと思うので、さらなる周知が必要と考える。また全体を通して「AI サービス提供事業者」という言葉はあったが、個人が自身のコンピューターを用いて AI 生成モデル(例えば Stable Diffusion 等)を稼働させる場合に、どう扱われるのか不明瞭であると感じた。事業者により提供されクラウド上で処理される生成 AI と、ローカル環境で処理される生成AI で法的な違いがあるのなら、これも周知すべきだと考える。以上
併合 #160 (距離: 0.062226)

テキスト1 (ID: 805)

オリジナル作品と AI の区別がつかずにトラブルが起きると思います。

テキスト2 (ID: 867)

AI で生成されたものとそうでないものとの区別がつかなくなることでトラブルになるのではないか心配です。

類似度: 40.00%

オリジナル作品と AI で生成されたものとそうでないものとの区別がつかずになくなることでトラブルになが起きと思のではなか心配です。
併合 #161 (距離: 0.062254)

テキスト1 (ID: 3438)

生成 AI の学習元は著作権法を守っていると言えるのでしょうか?生成 AI はインターネット上に公開されたイラストを手当たり次第に取り込んで、それを元にイラストを生成されています。元々のイラストを描いたイラストレーターやクリエイターの声は無視され、著作権は無視されています。それなのに、生成 AI に著作権を与えるのはどういうことでしょうか? イラストを描いたクリエイターの権利は無視してもいいのですか?小説でも同じです。『クール・ジャパン』を推しておきながら、それを支えていたクリエイターをないがしろにするのはどうかと思います。

テキスト2 (ID: 5579)

185001345000001584AI と著作権に関する考え方についてですが、著作者の著作物を無断で AI に学習することは現行法の著作権法で訴えることはできないかとは思いますが、1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣ができたり、他者の絵を AI で描き直せさせることができる現状は著作物が守られているとは到底思えません。AI 学習に使われる絵は著作者と同意のもと行われるべきだと考えます。また、これは著作権から少し外れるかもしれませんが以下のような懸念もあります。1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣が可能ですがそれによるなりすましも横行するようになる可能性があります。これは絵に限らず、写真や声にも言えることで、政府にとっても身に覚えのあることと思います。以前 AI による岸田首相の偽発言の動画がインターネットに上げられていたことがあるかと思いますが、あのような動画が増えていくと普通の人は何が本当で何が嘘なのかわからなくなり、疑心暗鬼の世の中へとなっていく恐れがあると思います。この例は著作権というより肖像権に近いかと思いますが著作権でも同じです。そういう意味では「声」も肖像権に追加するべきかもしれませんが本意見書は AI と著作権についてなので割愛します。AI の集中学習によるイラストレーターの模倣が増えていくといずれイラストレーター本人を名乗る AI 使用者が現れ、企業や個人の客に学習元のイラストレーターになりすましてAI 生成したイラストを売るというような商売を行う詐欺も横行する恐れがあるという思います。著作権的な問題だけではなくなりすましやそれによる詐欺を増やさないためにも AI 学習に使われるイラストや絵、漫画等は勿論、曲や小説などの著作物全てを著作権もしくは新しい法によって守るべきかと考えます。上記を簡単に纏めると以下のようになります。・AI に著作物を学習させる場合、無断で使用可能にするべきでない。(同意・契約が行われるべき)・著作物を生成 AI の学習から守ることでなりすましや詐欺の防止にもなる。・また、肖像権も生成 AI の学習から守るべき。

類似度: 4.58%

生成 185001345000001584AI と著作権に関する考え方についてですが、著作者著作物を無断で AI に学習することは現行法の著作権法で訴えることはできないかとは思いますが、1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣ができたり、他者の絵を AI で描き直せさせることができる現状は著作物が守られているとは到底思えません。AI 学習に使われる絵は著作者と同意のもと行われるべきだと考えます。また、これは著作権から少し外れるかもしれませんが以下のような懸念もあります。1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣が可能ですがそれによるなりすましも横行するようになる可能性があります。これは絵に限らず、写真や声にも言えることで、政府にとっても身に覚えのあることと思います。以前 AI による岸田首相の偽発言の動画がインターネットに上げられていたことがあるかと思いますが、あのような動画が増えていくと普通の人は何が本当で何が嘘なのかわからなくなり、疑心暗鬼の世の中へとなっていく恐れがあると思います。この例は著作権というより肖像権に近いかと思いますが著作権でも同じです。そういう意味では「声」も肖像権に追加するべきかもしれませんが本意見書は AI と著作権についてなので割愛します。AI の集中学習によるイラストレーターの模倣が増えていくといずれイラストレーター本人を名乗る AI 使用者が現れ、企業や個人の客に学習元は著作権法を守っていると言えるイラストレーターになりすまょうか?てAI 生成 AI はインターネット上に公開されたイラストを手当売るというような商売を行う詐欺も横行する恐れがあるという思います。著作権的な問題だけではなくなりすましやそれによる詐欺を増やさないり次第も AI 学習取り込んで、それを元使われるイラストや絵、漫画等は勿論、曲や小説などの著作物全てを著作権もしくは新しい法によって守るべきかと考えます。上記を簡単に纏めると以下のようになります。・AI に著作物を学習させる場合、無断で使用可能にするべきでない。(同意・契約が行われるべき)・著作物を生成 AI されています。元々イラストを描い学習から守ることでなりすましや詐欺の防止にもなる。・まイラストレーターやクリエイターの声は無視され著作肖像は無視されています。それなのに、生成 AI に著作権を与える学習はどういうことでしょうら守るべ? イラストを描いたクリエイターの権利は無視してもいいのですか?小説でも同じです。『クール・ジャパン』を推しておながら、それを支えていたクリエイターをないがしろにするのはどうかと思います
併合 #162 (距離: 0.062546)

テキスト1 (ID: 2131)

生成 AI の学習のために、学習に使用されることを拒否している人や、学習されることを想定していない人の作品を無断で使用することは、著作人格権を侵害すると思う。クリエイターを守るために、生成 AI の普及や使用に対してもっと慎重に考えてほしい。

テキスト2 (ID: 6725)

AI 学習については、著作者の許可がなければ著作権法違反になるようにしなければならないと思います。誰かが作ったものを第三者が無断で AI に学習させ、その生成物を含む作品、またその生成物を加工したものを含む作品を自分の作品として投稿や販売などをするのは、間違いなくその作品の著作権を侵害するものだと思います。著作者が作品にかけた時間や創作的な工夫を盗んでいる事と変わりません。これがまかり通れば、あらゆるジャンルで、創作活動は AI 生成物に荒らされ、めちゃくちゃになってしまうと思います。どうか、AI 学習は著作者の許可制にして下さい。よろしくお願いします。

類似度: 7.98%

生成 AI 学習のため、学習に使用されることを拒否しててはる人や著作者の許可がなければ著作権法違反になるようにしなければならないと思います。誰かが作ったものを第三者が無断で AI に学習されることを想定していない人の作品を無断で使用することはその生成物を含む人格品、またその生成物を加工したものを含む作品を自分の作品として投稿や販売などをするのは、間違いなくその作品の著作権を侵害するものだと思います著作者が作品クリエイターを守るためかけた時間や創作的な工夫を盗んでいる事と変わりません。これがまかり通ればあらゆるジャンルで、創作活動は AI 生成 AI の普及や使用対しても荒らされ、めちゃくちゃになと慎重に考えまうと思ますどうか、AI 学習は著作者の許可制にして下さい。よろしくお願いします。
併合 #163 (距離: 0.062685)

テキスト1 (ID: 2189)

以下箇所についての意見です。4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記の懸念に対して・作風が類似している生成物の利用と著作権の発生・侵害物でない AI 生成物が市場に出回ることによるクリエイター等の創作活動への経済的な不利益という2点の項目を挙げられていますが、これらは商業イラストレーター目線での意見だと感じました。「新規の創作の幅」「創作活動の萎縮」という点に於いてアマチュア、いわゆる個人の趣味で創作活動を行っている立場から以下内容の意見を挙げさせていただきます。1.AI 生成物が市場に出回る事による影響創作力の根本は「実際の物を良く観察する力」だと考えています。どのような形状なのか、構造なのか、質感はどうか、光の反射はどのようになっているか等です。これらを「実際に見る」という行為が創作力を鍛える上非常に重要な要素であり、当然観察されるべきものは「実在する物」が好ましいです。ここで生成 AI を利用した人物画やイラストを参考にしてしまうと「間違ったまま理解をしてしまう」という事になり、結果として創作力の減衰になると考えます。実際、私自身参考資料集めとして利用している「pinterest」というサイトはここ1年の間に大量に生成 AI 画像で埋め尽くされ、利用し辛い状況になってしまいました。生成 AI による画像生成は「短時間で」「大量に」作成できてしまう為、あまりにも供給があり過ぎるのです。タグによる検索外しも可能ですが、実際の所タグ付けは投稿者にゆだねられている部分があり、AI 生成ではなく手描き・写真だと偽って投稿するユーザーが多数いるのも事実です。また、そういった大量投稿をしているユーザーの多くはマネタイムズ目的のユーザーが多く、クリエイティブな活動を目的としたユーザーではない様に感じます。あくまで一時的に稼ぎ逃げしてしまえば創作界隈がどうなろうと知った事ではないという空気感を感じます。しかしながら法的な形で生成 AI の規制をする事は困難だと感じており、今後も生成 AI が完全に禁止となる事はないと思います。私含め多くのユーザーが法的な知識がある訳ではなく感情論的な部分に頼らざる負えないのが正直な所です。日本の漫画・アニメ文化は決して絶やしてはならない文化だと思います。以上

テキスト2 (ID: 5386)

「4.関係者からの様々な懸念の声について」<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>4.AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながることの項目などにおいて、生成 AI による生成物の単純な価値や経済的影響についての議論がなされています。また、「5.各論点について 」(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の項目では、それらの整理がなされています。しかし、昨今においての生成 AI は、学習によってモデルを生成し公開すること、及びそれらにより生成された物を公開することそれ自体が、元作品著作者への非常に強烈かつ悪辣な攻撃手段と化しており、学習元作品の作者に対する強烈な嫌がらせが横行してしまっている状況です。こうしたリスクは明らかに「著作権者の利益を不当に害する」に含まれ得るものであると考えますが、生成 AI という存在がもたらすこうした危険性に対し、本素案では考慮がなされていないと感じます。実際に、以下のような事例が発生しています。(ごく一例)・特定の作家の作風を集中学習させたモデルを用意し、作家本人に対する脅迫的なメッセージを含むイラストを生成する()・岸田総理の声を模した音声生成 AI により、TV ニュースを模した画面で不適切な言葉を喋らせる動画の投稿こうした AI による強烈な嫌がらせはもはや日常的に目にするものとなってしまい、特に一般の作家さんなどにはおよそ度を超えた侮辱であると感じて心を病んでしまっている方もおられます。これらのリスクを考えないまま、生成 AI とその生成物についての単純な価値や経済的影響といった面での議論に終始してしまうのは非常に危険であると考えます。特にクリエイターという職はその性質上、本人は 1 人あるいは少人数であるのに対し、その存在を知る人間は非常に多数となる非対称性があります。そうした多数の中からごく一部の悪意を持った者が利用する攻撃手段として、現在の生成AI はあまりにも効果的です。誰でも簡単に手元で作って公開することが出来て、更にそれがクリエイター本人に対するこの上なく有効な侮辱行為となってしまっているため、現在は多くのクリエイターがこうした行為の対象とされることを怯え、対応を模索せざるを得ない状態です。過去の作品の公開をすべて取りやめてしまった、という方も少なくありません。よって、特定の作家を集中学習させるようなものについては、実体としては作風しか持たないものであるとしても、それ自体が「著作権者の利益を害するもの」と定め、明確に除外すべきではないかと考えます。生成 AI の急激な流行と無秩序な利用により、諸外国においてはこれらを規制する動きが相次いでいます。こうした中でなお生成 AI の利用を推し進めるとした場合、特にクリエイター達を守ることについては特に慎重にならなければなりません。ひとたびクリエイターを軽視するものとなってしまえば、現在日本が明確に強みとする文化領域においての大幅な衰退を招きかねません。日本のクリエイター達が今後も安心して活動できる国となるよう、生成 AI に対する慎重な判断を望みます。

類似度: 11.89%

以下箇所についての意見です。4.関係者からの様々な懸念の声について」<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>4.AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記項目懸念に対して・作風が類似している生成物の利用と著作権の発生・侵害物でどにおて、生成 AI による生成物の単純な価値や経済的影響についての議論なされています。また、「5.各論点について 」(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる出回ることついて】の項目では、それらの整理がなされています。しかし、昨今においての生成 AI は、学習によってモデルを生成し公開すこと、及びそれらにより生成された物を公開することそれ自体が、元作品著作者への非常に強烈かつ悪辣な攻撃手段と化しており、学習元作品の作者に対する強烈な嫌がらせが横行してしまっている状況です。こうしたリスクは明らかに「著作権者の利益を不当に害する」に含まれ得るものであると考えますが、生成 AI という存在がもたらすこうした危険性に対し、本素案では考慮がなされていないと感じます。実際に、以下のような事例が発生しています。(ごく一例)・特定の作家の作風を集中学習させたモデルを用意し、作家本人に対する脅迫的なメッセージを含むイラストを生成する()・岸田総理の声を模した音声生成 AI により、TV ニュースを模した画面で不適切な言葉を喋らせる動画の投稿こうした AI による強烈な嫌がらせはもはや日常的に目にするものとなってしまい、特に一般の作家さんなどにはおよそ度を超えた侮辱であると感じて心を病んでしまっている方もおられます。これらのリスクを考えないまま、生成 AI とその生成物についての単純な価値や経済的影響といった面での議論に終始してしまうのは非常に危険であると考えます。特にクリエイター等の創作活動への経済的な不利益という2点の項目を挙げられていますが、これら商業イラストレーター目線で性質上、本人は 1 人ある意見だと感じました。「新規の創作の幅」「創作活動の萎縮」とは少人数であるのに対し、その存在を知る人間は非常に多数となる非対称性があります。そした多数点に於いてアマチュア、いわゆる個人趣味で創作活動を行っている立場から以下内容ごく一部持っ挙げさせていだきま者が利用。1.る攻撃手段として、現在の生成AI はあまり生成物が市場も効果的です。誰でも簡単に手元で作って公開することが回る事による影響創作力の根本は「実際の物を良く観察する力」だと考えいます。どのような形状なのか構造なのか、質感はどうか、光の反射はどのようなっているか等です。これらを「実際に見る」という行為が創作力を鍛える上非常に重要な要素であり、当然観察されるべきものは「実在する物」が好ましいです。ここで生成 AI を利用した人物画やイラストを参考にしてしまうと「間違ったまま理解をしてしまう」という事になり、結果として創作力の減衰になると考えます。実際、私自身参考資料集めとして利用している「pinterest」というサイトはここ1年の間に大量に生成 AI 画像で埋め尽くされ、利用し辛い状況になってしまいました。生成 AI による画像生成は「短時間で」「大量に」作成できてしまう為、あまりにも供給があり過ぎるのです。タグによる検索外しも可能ですが、実際の所タグ付けは投稿者にゆだねられている部分があり、AI 生成ではなく手描き・写真だと偽って投稿するユーザーが多数いるのも事実です。また、ういった大量投稿をしているユーザーの多くはマネタイムズ目的のユーザー多く、クリエイティブター本人に対するこの上く有効な侮辱行為となってしまっているため、現在は多くのクリエイターがこうした行為の対象とされることを怯え、対応を模索せざるを得ない状態です。過去の作品の公開をすべて取りやめてしまった、という方も少なくありません。よって、特定の作家を集中学習させるようなものについては、実体としては作風しか持たないものであるとしても、それ自体が「著作権者の利益を害するもの」と定め、明確に除外すべきではないかと考えます。生成 AI の急激な流行と無秩序な利用により、諸外国においてはこれらを規制するを目的ときが相次いでいます。こうした中でなお生成 AI の利用を推し進めるとした場合、特にクリエイタ達を守ることについては特に慎重にならなければなりません。ひとたびクリエイタを軽視ではない様に感じまるものとなっ。あくまで一時的に稼ぎ逃げしてしまえば創作界隈、現在日本どうなろう明確に強み知った事ではないという空気感を感じま。しる文化領域においての大幅な衰退を招きねません。日本しながら法的な形で生成 AI クリエイター達が規制をする事は困難だと感じており、今後も安心して活動できる国となるよう、生成 AI が完全禁止となる事はないと思いま。私含め多くのユーザーが法的な知識があ慎重訳では判断を望みく感情論的な部分に頼らざる負えないのが正直な所です。日本の漫画・アニメ文化は決して絶やしてはならない文化だと思います。以上
併合 #164 (距離: 0.062951)

テキスト1 (ID: 3364)

>著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念「懸念」ではなく、実際に著作権を侵害している「著作権によって保護されている」はずなのに、勝手にその著作物使って生成するのは著作権の侵害に当たらないのか? 元の著作物にちょっと手を加えたら別の著作物として扱っていいということなのか?きちんと一から作り出しているクリエーターの著作権を保護せずに、ことを進めるのはおかしいと思う

テキスト2 (ID: 5638)

185001345000001643個人からの意見を提出させていただきます。令和 6 年 1 月 23 日時点版「AI と著作権に関する考え方について」(素案)、拝読しました。まず、「生成 AI の使用によって著作権が侵害されるのではないかという懸念がある」とのことですが、懸念ではなく、すでに起こっている事実です。すでに幾人かの生成 AI を使用しないクリエイターの著作権が侵害され、不利益を被っています。あなた方は事実認識を誤っています。簡易に創作活動をできるということは、創作活動をするにあって切り離せない著作権の認識や、自分以外の創作活動もまた人間の手によって行われているという認識をしないで活動をする人間が現れることになります。ある意味、簡易に創作活動ができないことがクリエイターや著作物を守っていました。また、現時点の問題として学習元が不明瞭なことにあります。今度どうするか以前に、現時点の問題が何一つ解決できていないのです。まずはそこからではないでしょうか。実在する人物や法に触れる画像・児童性虐待画像が学習元になっているだけでなく、あらゆる SNS に掲載されている善意の写真や画像が、生成 AI の新たな犯罪の火種が生み出されていることはご存知ないのでしょうか?リアルで写実的なイラストの学習元が何かご存知ないでしょうか?当然、無断で学習元にされている人物や児童・作品を作った創作者が知らないところで、勝手に学習元に使われているのですから、声も上げられない。被害に遭っていることすら気付けない構造になっているのです。実際に、そうして簡単に生成 AI で作られた学習元の尊厳を蹂躙する創作物が、安易にイラスト投稿サイトに投稿され、児童性虐待画像を売買する醜悪なインターネットサイトへ誘導する問題が発生したのをご存知ありませんか?誰しもが気軽に創作活動をできるのは素晴らしいことです。ですが、それにより人権・著作権を始めとする、創作においてまず始めに尊重されなければならない権利が搾取・蹂躙されることは絶対にあってはならないことです。この問題は、日本国内だけでなく、海外に目を向けても火を見るより明らかです。AI はあくまでサポート面に留めなければなりません。それを主役にするべきではないのです。絵だけでなく、立体物、声、文章、演技、文化等々、あらゆる創作活動を AI に学習させるのを反対します。

類似度: 7.70%

>著作権者等185001345000001643個人からの意見を提出させていただきます。令和 6 年 1 月 23 日時点版「AI と著作権関すデータの学習及び考え方について」(素案)、拝読しました。まず、「生成 AI の使用当たって著作権が侵害されるのではないかといった懸念がある」とのことですが、懸念ではなく、すでに起こっている事です。すで幾人か著作権を侵害している「著作権によって保護されている」はずなに、勝手にその著作物使って生成するのは著作権の侵害に当たらないのか? AI 元の著作物にちょっと手使用加えたら別の著作物とて扱っていいということのか?きちんと一から作り出してクリエターの著作権が侵害され、不利益保護被っています。あなた方は事実認識を誤っています。簡易に創作活動をできるということは、創作活動をするにあって切り離ない著作権の認識や、自分以外の創作活動もまた人間の手によって行われているという認識をしないで活動をする人間が現れることになります。ある意味、簡易に創作活動ができないことがクリエイターや著作物を守っていました。また、現時点の問題として学習元が不明瞭なことにあります。今度どうするか以前に、現時点の問題が何一つ解決できていないのです。まに、はそからではないでしょうか。実在する人物や法に触れる画像・児童性虐待画像が学習元になっているだけでなく、あらゆる SNS に掲載されている善意の写真や画像が、生成 AI の新たな犯罪の火種が生み出されているこはご存知ないのでしょうか?リアルで写実的なイラストの学習元が何かご存知ないでしょうか?当然、無断で学習元にされている人物や児童・作品作った創作者が知らないところで、勝手に学習元に使われているのですから、声も上げられない。被害に遭っていることすら気付けない構造になっているのです。実際に、そうして簡単に生成 AI で作られた学習元の尊厳を蹂躙する創作物が、安易にイラスト投稿サイトに投稿され、児童性虐待画像を売買する醜悪なインターネットサイトへ誘導する問題が発生したのをご存知ありませんか?誰しもが気軽に創作活動をできるのは素晴らしいことです。ですが、それにより人権・著作権を始とすのは、創作にかしてまず始めに尊重されなければならない権利が搾取・蹂躙されるこ思うは絶対にあってはならないことです。この問題は、日本国内だけでなく、海外に目を向けても火を見るより明らかです。AI はあくまでサポート面に留めなければなりません。それを主役にするべきではないのです。絵だけでなく、立体物、声、文章、演技、文化等々、あらゆる創作活動を AI に学習させるのを反対します。
併合 #165 (距離: 0.062962)

テキスト1 (ID: 1965)

拙い文章で読みづらいかと思われますがご了承ください。結論を先に掲示しますと、私は生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと考えております。生成 AI を利用する方が全て悪用しているとは思ってませんが、創作者様の許可なく無断で AI に学習をさせたり、生成 AI が生み出した作品に類似しているからと関係のない創作者様に誹謗中傷や批難をするなど…こういった著作権を無視した問題行動が近年多く見受けられます。これらの事を踏まえて、生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと思います。

テキスト2 (ID: 2931)

こんにちは。私は生成 AI については規制すべきと考えます。文書には色々書いてありましたが、その中に特定のクリエイターの少量の創作物を学習させることで、みたいなことが書いてあったと思いますが、そもそもそのクリエイターの創作物を許可なく学習に使用している時点で、どんな立派な言い分を並べても著作権を侵害していると思います。クリエイターの方々が頑張って積み上げて来た技術や歴史を嘲笑うかのように、生成 AI が踏み荒らしている現状は、見るに耐えません。しかも生成 AI を使っている方々は、まるで何が悪いんだ?と言わんばかりです。何も生成 AI の全部が悪いとは言いません。ですが、今この現状においては、生成 AI と言う物に肯定的な意見を出すことはできません。言い方は悪いですが、今の生成 AI は、盗賊と変わりません。人の物を盗んで店で売る、そんなのが認められてほしくありません。このまま行ってしまったら、今後、創作するクリエイター達は居なくなってしまうかもしれません。深刻な問題だとだと考えます。本当に発展・進化すべき技術だというのなら、クリエイターになぜ歩み寄って頂けないのでしょうか。SNS などでクリエイター達の怒りや悲しみの声をよく聞きます。そう言った方々の声を聞いてあげてください。著作権やそもそも創作物に関しては昔から守られてきた歴史ある文化です。それを生成 AI の進化の為だと言って壊してはいけないと思います。私はクリエイターの方々が描きあげたイラストや漫画で心を何度も救われました。私は人がかいた物が好きです。どうかクリエイターを守ってあげてください。お願いします。

類似度: 4.89%

こんにちは。私は生成 AI につては規制すべきと考えます。書には色々書いてありましたが、その中に特定のクリエイターの少量の創作物を学習させることたいなことが書いてあったと思いますが、そもそもそのクリエイターの創作物を許可なく学習に使用している時点で、どんな立派な言い分を並べても著作権を侵害していると思います。クリエイターの方々が頑張って積み上げて来た技術や歴史を嘲笑うかのように、生成 AI が踏み荒してる現状は、見るに耐えません。しも生成 AI を使っている方々は、まるで何が悪いんだ?んばかりです。何も生成 AI の全部が悪いとは言いません。ですが、今この現状においては、生成 AI と言う物に肯定的な意見を出すことはできません。言い方は悪いですが、今の生成 AI は、盗賊と変わりません。人の物を盗んで店で売る、そんなのが認めらてほしくありせん。このまま行ってしまったら、今後、創作がご了承るクリエイター達は居なくなってしまうかもしれません。深刻な問題だとだと考えます。本当に発展・進化すべき技術だというのなら、クリエイターになぜ歩み寄って頂けないのでしょうか。SNS などでクリエイター達の怒りや悲しみの声をよく聞きます。そう言った方々の声を聞いてあげてください。結論を先に掲示しますと、私は生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと考えております。生成 AI を利用する方が全て悪用しているとは思ってませんが、創作者様の許可なく無断で AI に学習をさせたり、生成 AI が生み出した作品に類似しているからと関係のない創作者様に誹謗中傷や批難をするなど…こういった著作権を無視やそもそも創作物に関ては昔から守た問題行動が近年多く見受けられてきた歴史ある文化です。らの事踏まえて、生成 AI の進化の為だと言って壊してはいけないと思います。私はクリエイターの方々が描きあげたイラストや漫画で心何度も救われました。私は人がかいた物が好きです。どうかクリエイターを守ってあげてださ規制する必要があるのではなかと思いますお願いします。
併合 #166 (距離: 0.062971)

テキスト1 (ID: 3236)

AI を使用するにあたって他の人の創作物が土台となっておりそれに著作権を与えたら土台となった人の創作物の著作権はどう守られるんですか?

テキスト2 (ID: 3738)

AI で出力されたものに著作権を与えるということは今まで人間が作り上げてきた著作物と同等に扱うということでしょうか。AI の作品は人間が作ったものを切り貼りして出力されています。それを人間が行い、自分の作品であると言えば著作物侵害となるのになぜ AIは許されるのですか?日本のものづくりを殺すことと同じです。AI には絶対に著作権を与えず、厳しく取り締まってください。AI で出力された品による被害者はすでにたくさんいます。勝手に作品のデータを取り込まれ他人に使われたり、手をかけて作り上げた作品をAI で作ったと言われたり。素晴らしいクリエイターの方々の声を無視しないでください。

類似度: 8.94%

AI で出力さを使用するにあたって他の人の創作物が土台となっておりそたものに著作権を与えるということは今まで人間が作り上げてきら土台著作物と同等に扱うということでしょうか。AI の作品は人間が作ったものを切り貼りして出力されています。それを人間が行い、自分の作品であると言えば著作物侵害となった人の創作物の著作権はどう守られのになぜ AIは許されるのですか?日本のものづくりを殺すことと同じです。AI には絶対に著作権を与えず、厳しく取り締まってください。AI で出力された品による被害者はすでにたくさんいます。勝手に作品のデータを取り込まれ他人に使われたり、手をかけて作り上げた作品をAI で作ったと言われたり。素晴らしいクリエイターの方々の声を無視しないでください。
併合 #167 (距離: 0.063025)

テキスト1 (ID: 143)

懸念点◯好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折りオリジナルを作る道を断たれたらとても悲しいです。◯生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。必ず AI とわかるように特有のサインや乗算をかけた時に何か文字が浮かび上がるなど、見分けの効く手段を必ず作っておく工夫が必要だと考えます。◯手描きと AI 絵の判別がつかず、絵に関しての知識のない人とある人とでトラブルにならないか不安です。依頼する側の企業が、絵の納品後に「AI 生成だろ」とクリエイター側に難癖をつけ依頼の料金を踏み倒すことや、逆に納品する側のクリエイターが AI 生成を納品して知らずに利用した企業側が後でオリジナルを制作していたクリエイターに訴えられる場合もあると考えます。(実際に twitter 広告で起こった事例です)

テキスト620(ID: 620) from クラスタ2 (ID: 7095, サイズ2)

作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られて作品を見れなくなるのが悲しいから。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

類似度: 35.59%

懸念点◯好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られて作品りオリジナル見れなくなのが道を断たれたらとても悲しいですから生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。必ず AI とわかるように特有のサインや乗算をかけた時に何か文字が浮かび上がるなど、見分けの効く手段を必ず作っておく工夫が必要だと考えます。◯手描きと AI 絵の判別がつかず、絵に関しての知識のない人とある人とでトラブルにならないか不安です依頼する側の企業が、絵の納品後に「AI 生成だろ」とクリエイター側に難癖をつけ依頼の料金を踏み倒すことや、逆に納品する側のクリエイターが AI 生成を納品して知らずに利用した企業側が後でオリジナルを制作していたクリエイターに訴えられる場合もあると考えます。(実際に twitter 広告で起こった事例です)
併合 #168 (距離: 0.063100)

テキスト1 (ID: 3788)

インターネット上に存在しているあらゆる著作物(絵、文章など)を著作者に無許可で AI に学習させることが可能である現在の状況は、著作権者の経済的利益を不当に害する、または不当に害する恐れがあると考える。このような状況のため、生成 AI と AI で生成した生成物を自己の努力で作成したと主張するような人物に非常に嫌悪感を感じている。そのため、今後は著作権法を整備し、インターネット上の著作物を無断で AI に学習させることを禁止する必要があると考える。もしくは、著作者が自己の著作物を生成 AI へ学習させることを望んでいないと意思表示しているにも関わらず、著作物が生成 AI の学習に使用された場合に、AI による生成物全ての削除を命令できる法律が必要だと考える。この素案では著作者の著作権が守られるとは到底思えない。さらなる検討、素案の再作成を希望する。

テキスト2 (ID: 6355)

生成 AI で特定の版権物や特定の人の作風といった少数の学習元から作品を生成することは著作権侵害あたると考える。また特定の版権物や作風を生成することが目的でない生成AI も、AI を用いない創作の需要の低下などから間接的に、著作権者の利益を不当に害するものに当たると考える。生成 AI のように学習したデータが直接 AI の利用結果にかかわるものは、同意を得ていないデータを学習することは禁止すべきだと思う。

類似度: 7.55%

生成 AI で特定の版権インターネット上に存在しているあらゆる著作や特定の人の(絵、文章など)を著風といった少数の者に無許可で AI に学習させ元から作品を生成することは著作権侵害あたると考える。また特定の版権物や作風を生成すること可能目的ある現在ない生成AI も、AI を用いない創作状況需要の低下などから間接的に、著作権者の利益を不当に害するものに当たると考える。生成 AI のように学習したデータが直接 AI の利用結果にかかわるものは、同意著作権者の経済的利益不当に害する、または不当に害する恐れがあると考える。このような状況のため、生成 AI と AI で生成した生成物を自己の努力で作成したと主張するような人物に非常に嫌悪感を感じていないデーる。そのため、今後は著作権法を整備し、インーネット上の著作物無断で AI に学習させること禁止すべきだる必要がある思う考えるもしくは、著作者が自己の著作物を生成 AI へ学習させることを望んでいないと意思表示しているにも関わらず、著作物が生成 AI の学習に使用された場合に、AI による生成物全ての削除を命令できる法律が必要だと考える。この素案では著作者の著作権が守られるとは到底思えない。さらなる検討、素案の再作成を希望する。
併合 #169 (距離: 0.063327)

テキスト1 (ID: 948)

【意見箇所】2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理【意見】著作権法の一部を改正する法律(平成 30 年法律第 30 号)では『著作物の市場に悪影響を及ぼさないビッグデータを活用したサービス等のための著作物の利用について、許諾なく行えるようにする。』とされておりますが、生成 AI はまさに『著作物の市場に悪影響』を及ぼすものと考えます。生成 AI の利用範囲は AI 技術の中でも特に人間の娯楽・芸術活動の分野に及びます。ここで述べたい芸術活動とは、作品制作における思想だけではなく表現方法や技術も含まれます。芸術活動においてそれらは厳密に切り離せるものではないからです。生成 AI の使用者が思想又は感情の入力を行い、生成 AI が表現方法や技術を担うと考え、その生成 AI が無許可の学習素材(著作物)を利用していれば、これは『AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)』に該当しない、著作権法で守られるべき不正利用と捉えるべきではないでしょうか。生成 AI では著作物の切り貼りを行うのではなく、著作物を作成する過程で使用された技術をコピーするのであれば、その技術に対しての何らかの対価が支払われてしかるべきと考えます。勿論、これは不特定多数の著作物を学習し、個々の作風を直接模倣しないのであればよいというものでもありません。確かに、AI 利用により一時的な大量生産は可能になるかもしれませんが、既存の技術を模倣する AI が市場の需要を満たせば、従来の雇用者の活躍の場が失われます。そうなれば、人間の芸術活動の中で発展してきた表現方法や技術の発展は見込まれず、長期的には大きな損失を生むだろうことを危惧しています。また、著作権以前に現時点で生成 AI による風評被害(例:自分の著作物と類似した作品を使用した破壊的、攻撃的なメッセージの発信による)を受ける事件が起こるなどなど様々な問題が発生しています。こうした状況を踏まえて、生成 AI の利用に関する議論にはより慎重に取り組んでいたくことを期待しております。

テキスト2 (ID: 2839)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI そのものがすでに前例のない存在であり、これを既存の著作権法において対処しようとするのは限りなく難しく著作権者に対して不利になりえるAI 規制法を著作権法とは別に設立するべきと考える「ウ」権利制限規定の考え方生成 AI はすでに盗作、名誉棄損及び肖像権侵害(個人を対象とした AI ポルノ)に使われており 30 条の4等で想定された利用をとうに逸脱しており、有名無実化している著作権者の権利を守る著作権法が機能しているとは言えない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理「柔軟な権利制限規定」というが実態は無法地帯である近年になって生成 AI の危険性はより周知されており EU 他各国でも規制法案が審議されている現状において、改めて 30 条の 4 について審議しこれが AI 時代における著作権法として適法か否かを AI に対して肯定のみならず否定的な識者も交えて議論するべきである現状の 30 条の4は「情報解析の用に供する場合」つまり生成 AI を通せばいかなる著作権も無視できるかのように書いてある、これはあまりに危険であると考える5.各論点について(1)学習・開発【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について段階作風や画風はアイディアに止まるため著作権侵害に当たらないと書いてあるが、これは生成 AI の生産力それに伴う市場の圧迫を考慮できていない僅かであれば著作権者への影響も小さく健全な競争原理の範疇に収まるかもしれないが、AI が大量に生産しそれを市場に流せば当然ながら市場は圧迫され著作権者が市場に埋もれ、結果その表現は陳腐化し表現者(著作権者)が市場を撤退せざるを得なくなる(文化的表現者の喪失)また陳腐化した表現物が氾濫する創作市場に対する消費者需要を減少するため市場そのものが衰退する(市場の喪失)今現在日本の創作文化は世界的に評価が高く、ゴジラ-1.0 やジブリ作品のアカデミー賞ノミネートでさらにその評価を上げています漫画アニメゲーム市場は世界規模で拡大を続けていますこれを続けていくためにも文化的表現者の喪失及び市場の喪失は絶対に避けなくてはいけません生成 AI を既存の競争原理にあてはめるのではなく、今までにはなかった新しい存在として著作権法のみで語るのではなく新しい生成 AI 専門の規制法案を考えるべきです(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれに関しては著作権者から許諾を受けたものだけを学習するオプトイン方式を用いるべきである本来著作物は誰が何の目的で利用するにしても著作権者からの許可、もしくは引用の提示が必要なはずであるにもかかわらず生成 AI に関してだけはブラックボックスで黙認というのは筋が通っていないまたこのブラックボックスの黙認は著作物を利用されたくないという著作権者がオプトアウトを求める事も阻んでおり著作権を軽視していると言わざるを得ないオプトイン方式を前提とし AI 開発・利用者は用いたデータの公表、そしてオプトアウトの請求を著作権者が行いやすくする仕組み、これは AI 社会においては最低限のラインである言えます(3)生成物の著作物性について著作権法2条1項1号には著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と明記されております生成 AI による生成物は創作的活動ではなく「ガチャガチャ」を回して目当てのものを当てようとする行為に近いです当然ながらガチャガチャを回して出てきたものは、ガチャガチャを回した人の著作物ではありませんガチャガチャを 100 回、1000 回と回したとしてもガチャガチャから出たものが消費者の著作物になることはありえません同じように生成AIで何度試行回数を増やしたとしてもそこに著作性が認められるとは到底思えませんAI 生成物は「AI が学習」し「AI が生成」したものであり AI には「思想又は感情」は存在しませんよってAI生成物に著作権性を見出すことはまったくできませんまたAI生成物に加筆した場合の著作権においても同様に認めるべきではないと考えます全体的にAI開発・利用者を優遇する素案であり著作権者を軽視しているように感じました、著作権法の解釈内だけでなく生成AIを対象とした規制法案を新たに立ち上げなくては健全な文化・健全なAIは成立しえないと考えます

類似度: 8.67%

【意見箇所】2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI そのものがすでに前例のない存在であり、これを既存の著作権法において対処しようとするのは限りなく難しく著作権者に対して不利になりえるAI 規制法を著作権法とは別に設立するべきと考える「ウ」権利制限規定の考え方生成 AI はすでに盗作、名誉棄損及び肖像権侵害(個人を対象とした AI ポルノ)に使われており 30 条の4等で想定された利用をとうに逸脱しており、有名無実化している著作権者の権利を守る著作権法が機能しているとは言えない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理「柔軟な【意見】著作利制限規定」というが実態は無地帯である近年になって生成 AI 一部を危険性はより周知されており EU 他各国でも規制法案が審議されている現状において、めて正する法律(平成 30 条の 4 について審議しこれが AI 時代における著作権律第として適法か否かを AI に対して肯定のみならず否定的な識者も交えて議論するべきである現状の 30 条の4は「情報解析の用に供する場合」つまり生成 AI を通せばいかなる著作権も無視できるかのように書いてある、これはあまりに危険であると考える5.各論点について(1では『学習・開発【著作権者利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について段階作風や画風はアイディアに止まるため著作権侵害に当たらないと書いてあるが、これは生成 AI の生産力それに伴う市場に悪の圧迫を考慮できていない僅かであれば著作権者への影響も小さく健全な競争原理の範疇に収まるかもしれないが、AI が大量に生産しそれ市場に流せば当然ながら市場は圧迫され著作権者が市場に埋もれ、結果その表現は陳腐化し表現者(著作権者)が市場を撤退せざるを得なくなる(文化的表現者の喪失)また陳腐化した表現物が氾濫する創作市場に対する消費者需要を減少するため市場そのものが衰退する(市場の喪失)今現在日本の創作文化は世界的に評価が高く、ゴジラ-1.0 やジブリ作品のアカデミー賞ノミネートでさらにその評価を上げています漫画アニメゲーム市場は世界規模で拡大を続けていますこれを続けていくためにも文化的表現者の喪失び市場の喪失は絶対に避けなくてはいけません生成 AI を既存の競争原理にあてはめるのではなく、今までにはなかった新しい存在として著作権法のみで語るのではなく新しい生成 AI 専門の規制法案を考えるべきです(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれに関しては著作権者から許諾を受けたものだけを学習するオプトイン方式を用いるべきである本来著作物は誰が何の目的で利用するにしても著作権者からの許可、もしくは引用の提示が必要なはずであるにもかかわらず生成 AI に関してだけはブラックボックスで黙認というのは筋が通っていないまたこのブラックボックスの黙認は著作物を利用れたくないビッグという著作権者がオプトアウトを求める事も阻んでおり著作権を軽視していると言わざるを得ないオプトイン方式を前提とし AI 開発・利用者は用いたデータを活用したサービス等公表ための著作物の利用について許諾なそしてオプトアウトの請求を著作権者が行いやすする仕組み、これは AI 社会においては最低限のラインである言るようにする。』とされておりますが、(3)生成 AI はまさに『著作物の市場に悪影響』を及ぼすものと考えます。生成 AI の利用範囲は AI 技術の中でも特に人間の娯楽・芸術活動の分野に及びます。ここで述べたい芸術活動とは、物性品制作ついて著作権おける思想だけではなく表現方2条1項1号や技術も含まれます。芸術活動おいてそれら著作物と厳密に切り離せるものでないからです。生成 AI の使用者が思想又は感情の入力行い創作的に表現したものであつて文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と明記されております生成 AI によるが表現方法や技術を担うと考え、その生成 AI が無許可物は創作的活動ではなく「ガチャガチャ」を回して目当てものを当てようとする行為に近いです当然ながらガチャガチャを回して出てきたものは、ガチャガチャを回した人の著作物ではありませんガチャガチャを 100 回、1000 回と回したとしてもガチャガチャから出たものが消費者の著作物になることはありえません同じように生成AIで何度試行回数を増やしたとしてもそこに著作性が認められるとは到底思えませんAI 生成物は「AI が学習素材(著作物)を利用ていれば、これは『AI と著作権の関係においてその適用生成」したものであり AI 得る、著作物は「表現された思想又は感情の享受」は存在しませんよってAI生成物に著作権性見出すことはまったくできませんまたAI生成物に加筆した場合の著作権においても同様に認めるべきではないと考えます全体としないにAI開発・利用者を優遇する素案であり著作権者を軽視しているように感じました、著作権第 30 条解釈内だけ4)』に該当しない、著作権法守られるべき不正利用と捉えるべきではいでしょうか。生成AI AI では著作物の切り貼り行うのでは対象とした規制法案を新たに立ち上げなく、著作物を作ては健全な文化・健全なAIはする過程で使用された技術をコピーするのであれば、その技術に対えないての何らかの対価が支払われてしかるべきと考えます。勿論、これは不特定多数の著作物を学習し、個々の作風を直接模倣しないのであればよいというものでもありません。確かに、AI 利用により一時的な大量生産は可能になるかもしれませんが、既存の技術を模倣する AI が市場の需要を満たせば、従来の雇用者の活躍の場が失われます。そうなれば、人間の芸術活動の中で発展してきた表現方法や技術の発展は見込まれず、長期的には大きな損失を生むだろうことを危惧しています。また、著作権以前に現時点で生成 AI による風評被害(例:自分の著作物と類似した作品を使用した破壊的、攻撃的なメッセージの発信による)を受ける事件が起こるなどなど様々な問題が発生しています。こうした状況を踏まえて、生成 AI の利用に関する議論にはより慎重に取り組んでいたくことを期待しております。
併合 #170 (距離: 0.064120)

テキスト1 (ID: 3982)

生成 AI の学習に用いられるデータに著作物が含まれる場合は、著作者の承認を経たもののみ使用されるべきである。生成 AI は著作物が持つ独自性、思想、感情を著しく侵害し得るものである。また無断での利用は著作権法違反として罰せられるべきである。

テキスト2 (ID: 5651)

185001345000001656生成 AI の学習に使用される著作物は、著作権切れのものや、AI 利用者本人の作品もしくは著作者が AI 学習への利用を許可した作品に限るべきではないか。学習に利用されないための措置を取っている、いないに関わらず、全創作者は自身の創作物の AI 学習利用を禁じていることを前提とするべき。知らぬ間に生成 AI の学習に利用される可能性があること自体が不安であり、不快。

類似度: 19.20%

185001345000001656生成 AI の学習に使いられるデータに著作物は、著作権切れのものや、AI 利用者本人の作品もしくは著作者 AI 学習へ含まれる場合は、著作者承認利用許可し作品に限もののみ使用されるべきであるはないか学習に利用されないための措置を取っている、いないに関わらず、全創作者は自身の創作物の AI 学習利用を禁じていることを前提とするべき。知らぬ間に生成 AI は著作物の学習に利用される可能性持つ独あること体が不安性、思想、感情を著しく侵害し得るものであり、不快また無断での利用は著作権法違反として罰せられるべきである。
併合 #171 (距離: 0.064166)

テキスト1 (ID: 2761)

私は、生成 AI を用いて作られた作品は、如何なる場合であろうと著作権を与えてはいけない物であるという意見を提出いたします。画像生成 AI はインターネット上にある無数の画像を無断使用する形で学習しているため、創作物を作者に無断で利用している点から既に著作権侵害行為に該当すると考えています。また、学習をさせる目的は画像の出力であることから、本人に許可の無い加工、改変などが行われている他、創作者の作風を盗用した海賊版の作成と何ら変わりないものであると捉えているため、明らかに個人で楽しむ範囲を超えているのではないでしょうか。更に、これらがなりすまし行為や詐欺などの犯罪行為に悪用された場合、作風から誤解した第三者が盗用された創作者に悪意をぶつけることによる創作意欲の減衰による創作活動の停止のような、二次被害による衰退の危険性を考慮しなければならないと考えております。AI が創作に及ぼす被害について、再度検討していただきたく存じます。

テキスト6139(ID: 6139) from クラスタ2 (ID: 7105, サイズ2)

生成 AI のネットに上がっている画像全てを学習元としてイラストなどを生成するシステムは十分著作権の侵害にあたるかと思いますし、特定の誰かの絵を読み込ませてその画風でイラスト生成をする事例が沢山上がっています。やられた方はもちろん不愉快ですし心的金銭的被害を被る事になります。また生成 AI の是非はともかくとして、悪用する人間が多すぎる為、生成 AI を推進していく行為には反対です。あまり生成 AI に明るくない人たちが著作権も何も考えずフランクに使ってしまえる現状はとても健全とは言えませんし、脅威でしかありません。また生成 AI に肯定的なのが既に有名な作家であったり昔名を馳せた絵描きなどある程度の年齢層の方に多いように見受けられます、生成 AI に対する不勉強もあるとは思いますが、彼らは良いかもしれませんが若いまだこれからの創作者達の芽を摘む原因に生成 AIはなり得ると考えます。あのようにプロンプトを書き込み簡単に複雑な絵を出力出来る、安易に著作権侵害をする者がいる現状を見て心を折る人たちは現在でもいる状況です。海外からの信頼も無くす行為だと思われます。生成 AI を容認している国だと思われれば、その国の作家たちも著作権に関して大変無頓着であり、仕事の依頼にも生成 AI を使われかねない、使われている可能性を考えられ海外からの仕事も激減する可能性も大いにあるかと思います。クリエイターを大事にしている国であればあるほど、生成 AI を容認する国を警戒するでしょう、そのような事になっては日本のクリエイターの活躍の場が狭まり、不名誉なレッテルを貼られ、やはり筆を折らざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。それは日本の経済的な損失でもあると考えます。が AI を上手に使っていくなどと生成 AI を前向きに捉え推進していく姿勢を拝見しましたが、やはりお年を召された方ほどそのような傾向にあるかと見受けられます、若い世代、現在現役の作家、目指す人それを支える人達の意見にきちんと耳を傾けて頂きたい限りです。日本のクリエイター達の信用を落とし、悪用する者たちが少しでも減って行くよう生成 AIの規制をいち早くお願いしたい所存です。

類似度: 5.21%

私は、生成 AI を用いのネットに上がっ作られた作品は、如何な場合であろう画像全てを学習元してイラストなどを生成するシステムは十分著作権の侵害にあたるかと思いますし、特定の誰かの絵読み込ませてその画風でイラスト生成をする事例が沢山上がっています。やられた方はもちろん不愉快ですし心的金銭的被害を被る事になります。また生成 AI の是非はともかくとして、悪用する人間が多すぎる為、生成 AI を推進していく行為には反対です。あまり生成 AI に明るくない人たちが著作権も何も考ずフランクに使っしまえる現状とても健全とは言えませんし、脅威でしかありません。また生成 AI に肯定的なのが既に有名な作家であったり昔名を馳せた絵描きなどある程度の年齢層の方に多ように見受られない物であるという意見を提出いたします。画像生成 AI はインターネット上にある無数の画像を無断使用する形で学習しているため生成 AI に対する不勉強もあるとは思いますが、彼らは良いかもしれませんが若いまだこれからの創作物を作達の芽を摘む原因無断で利用してい生成 AIはなり得点から既と考えます。あのようにプロンプトを書き込み簡単に複雑な絵を出力出来る、安易に著作権侵害をする者がいる現状を見て心を折る人たちは現在でもいる状況です。海外からの信頼も無くす行為に該当する思われます。生成 AI を容認している国だと思われれば、その国の作家たちも著作権に関して大変無頓着であり、仕事の依頼にも生成 AI を使われかねない、使われている可能性を考えていまられ海外からの仕事も激減。また、学習をさせ可能性も大いにあるかと思います。クリエイターを大事にしている国であればあるほど、生成 AI を容認する国を警戒するでしょう、そのような事になっては日本のクリエイターの活躍の場が狭まり、不名誉なレッテルを貼られ、やはり筆を折らざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。それは日本の経済な損失は画像の出力あるから、本人考えます。が AI を上手使って許可の無加工、改変などが行われている他、創作者の作風を盗用した海賊版の作成生成 AI を前向きに何ら変わりないものであると捉え推進していく姿勢を拝見しましやはりお年を召された方ほどそのような傾向にあるかと見受けかに個れます、若い世代、現在現役の作家、目指すそれで楽しむ範囲てい人達意見ではないでしょうか。更、これらがなきちんと耳を傾けて頂きたい限。日本まし行為や詐欺など犯罪行為にクリエイター達の信用を落とし、悪用するされた場合、作風から誤解した第三が盗用されちが少しでも創作者に悪意をぶつけることによる創作意欲のって行く衰による創作活動の停止のよう生成 AIな、二次被害による衰退規制危険性考慮しなければならなち早くと考えてります。AI が創作に及ぼす被害につて、再度検討ていい所だきたくじます。
併合 #172 (距離: 0.064191)

テキスト1 (ID: 723)

AI と著作権に関して、生成系 AI が学習元にしているデータの権利者に許諾なしで無断使用されているという点がおかしいと思います。この点が見過ごされたままでは今後の芸術や文化の発展はありえないと考えています。無断で学習用データとして用いられ、他者の創作物と合成されるのが合法、当然の世界では自分の作ったものに著作権があるというのが信じられなくなります。何をつくっても無断でただの学習元データとして用いられる可能性がある現状に、知人含めやるせない思いをしている創作者が大勢います。個人的な所感にはなりますが、現在の生成 AI 利用で行われているやりとりはフリーライドで手っ取り早く生産したい、消費したいという無責任な商業ベースの生産・消費活動のみで、創作者の切実な訴えや祈りといった創作者自身が作品と向き合ってきた過程がないがしろにされていると感じます。つくることは祈りであると感じている創作者にとって、上辺や断片のみを勝手に切り貼りされることは自身の創作物や精神性を踏みにじられているような感覚になりうるものです。本来創作活動とは、個人が価値観やその精神に由来する事象を自身の中で何度も反芻し向き合ってつくりあげ、それを人に伝わる形にするために、途轍もない時間をかけて努力した末に身に着けられる技術によって営まれるものだからです。簡単に作れることやその技術が悪いのではなく、その出力を行うにあたって学習元にされてきたデータの権利者たちがないがしろにされる状況が健全だとは思えないということです。AI の学習に使用されるのは事前に許諾があるもののみにするべきで、学習元はオープンにされるべきです。無断使用は著作人格権の侵害であると考えます。

テキスト2 (ID: 3468)

AI に生成されたものには著作権が与えられてその学習元になった著作物に権利が与えられないのはおかしいと思います。AI に利用されることを拒否する権利はないのでしょうか?このままだと文化が廃れます。

類似度: 12.00%

AI に生成されたものには著作権に関しが与えられその、生成系 AI が学習元になった著作物にしているデータの権利者に許諾が与えられしで無断使用されてのはるという点がおかしいと思います。この点が見過ごされたままでは今後の芸術や文化の発展はありえないと考えています。無断で学習用データとして用いられ、他者の創作物と合成されるのが合法、当然の世界では自分の作ったものに著作権があるというのが信じられなくなります。何をつくっても無断でただの学習元データとして用いられる可能性がある現状に、知人含めやるせない思いをしている創作者が大勢います。個人的な所感にはなりますが、現在の生成 AI 利用で行われているやりとりはフリーライドで手っ取り早く生産したい、消費したいという無責任な商業ベースの生産・消費活動のみで、創作者の切実な訴えや祈りといった創作者自身が作品と向き合ってきた過程がないがしろにされていると感じます。つくることは祈りであると感じている創作者にとって、上辺や断片のみを勝手に切り貼りされることは自身の創作物や精神性拒否踏みにじられているような感覚になりうるものです。本来創作活動とは、個人が価値観やその精神に由来する権利は事象を自身の中で何度も反芻し向き合ってつくりあげ、それを人に伝わる形にするために、途轍もい時間をかけて努力した末に身に着けられる技術によって営まれるものだからです。簡単に作れることやその技術が悪いのではなく、そしょうか?こまま出力を行うにあたって学習元にされてきたデータの権利者たちがないがしろにされる状況が健全だと文化が廃は思えないということです。AI の学習に使用さるのは事前に許諾があるもののみにするべきで、学習元はオープンにされるべきです。無断使用は著作人格権の侵害であると考えます。
併合 #173 (距離: 0.064253)

テキスト1 (ID: 2864)

権利侵害の問題、現在の AI は元データのロゴまで完璧に復元してしまうなどの、数多の著作権侵害をしています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】【】【】学習される側には、拒否権すらありません。自分の作品の価値を守る一番有効な行動として、そもそも発表しないことを選ばされています。作品がコピーされることに抗議すると、反 AI と叩かれ、殺害予告までされる環境下、作品、発表の場、クリエイターとしてのすべてを奪われ、裁判等は個人の負担が重く、また判例もなく証明が困難であり、泣き寝入りしています。下記の方たちはその一部です。さん【】さん【】【】さん【】消された少女の“反 AI”マーク毎日新聞【 https://news.yahoo.co.jp/articles/279a043e551ca33757e7246a1b7840e3c2725142?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20230818&ctg=dom&bt=tw_up】また、作家のデータさえ取得してしまえば簡単になりすますことができますので、それによって嫌がらせを受け、活動終了してしまった作家さんがいます。【】このような行為が、やろうと思えば誰でも出来てしまい、処罰もできない状態にあります。もはや日本でクリエイターとして活動するのは非常に困難です。助けてください。これ以上耐えられません。自殺を考えている友人がいます。どうか助けてください。

テキスト2 (ID: 4663)

・人権侵害について権利侵害の問題、現在の AI は元データのロゴまで完璧に復元してしまうなどの、数多の著作権侵害をしています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】【https://min.togetter.com/qDBZuI8】学習される側には、拒否権すらない。自分の作品の価値を守る一番有効な行動として、そもそも発表しないことを選ばされています。作品がコピーされることに抗議すると、反 AI と叩かれ、殺害予告までされる環境下、作品、発表の場、クリエイターとしてのすべてを奪われ、裁判等は個人の負担が重く、また判例もなく証明が困難であり、泣き寝入りしています。下記の方たちはその一部です。さん【】さん【】【】さん【】消された少女の“反 AI”マーク毎日新聞【 https://news.yahoo.co.jp/articles/279a043e551ca33757e7246a1b7840e3c2725142?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20230818&ctg=dom&bt=tw_up】もはや市民の健全な創作活動の場は失われています。また、表現者が人生の時間を使い作り上げた作品を、無断かつ無報酬でを使い、故意に剽窃するような行為は断じて許されるべきではありません。何故、努力したクリエイター達がこのような奴隷のごとき理不尽な無償の奉仕を強いられているでしょうか。奪われた作品は詐欺広告などの犯罪にに活用される場合もあり、コピーされた作家の知らない所で詐欺と関連されるイメージの棄損が起こりかねません。これが文化の発展に寄与しているものか、様々な情報を公平な目で見て判断してください。機械によって著作物を無断かつオートメーションで改変される実状は、人類史上最も芸術が冒涜されていると言っても過言ではありません。著作権は元々、印刷技術の登場によって作品が大量に無断コピーされるようになり、著作者を保護する為に生まれました。現状、30 条の 4 の但し書きが死文化しており、著作者の権利は不当に害されている状態です。作品や肖像、キャラクターはプロパガンダや性的な風刺をされたり civitai 等のサイト上でデータをばら撒かれる、勝手に商売されるなどの事象が起きております。これは著作者人格権の侵害、不正競争防止法違反ではないでしょうか。AI によって作品がコピーされ、著作者の生活が危うくなっている現状、AI に対応した新たな法が必要だと考えます。少なくとも「使用されたデータを公開すること」「AI が著作物を学習する際に権利者の許諾を得ること」、「AI 生成物の権利者は AI 生成を可能にした著作物の権利者であること」、「AI生成物には AI が生成した旨を明記すること」が必須です。フランスの規制案参照【https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1534411.html】そして、著作者の負担軽減のため、非親告罪での方策と、違反者に対する効果的、抑止力となる厳重な罰則を求めます。世界中から愛されるコンテンツ産業を輩出した日本のクリエイターに対して、日本という国がこれ程までに不義理で理不尽な裏切り行為をしていることが本当に残念でなりません。日本は AI 開発の遅れに躍起になるのではなく、海外に奪われ続ける日本の財産を守るための法整備とセキュリティ開発、人権意識の高い先進国として主導すべきでした。まず各団体の声明に目を通してください。前回のパブリックコメントは CSAM 含むデータセットの実態などを記載したのにも関わらず、ほぼ全ての主張と根拠とする記事が隠されてしまったので、今回は多くの人が SNS でパブリックコメントを公開する動きがあります。私もそれに従って公開します。どうか公平な立場でご記載ください。

類似度: 42.27%

・人権侵害について権利侵害の問題、現在の AI は元データのロゴまで完璧に復元してしまうなどの、数多の著作権侵害をしています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】【】【https://min.togetter.com/qDBZuI8】学習される側には、拒否権すらないありません。自分の作品の価値を守る一番有効な行動として、そもそも発表しないことを選ばされています。作品がコピーされることに抗議すると、反 AI と叩かれ、殺害予告までされる環境下、作品、発表の場、クリエイターとしてのすべてを奪われ、裁判等は個人の負担が重く、また判例もなく証明が困難であり、泣き寝入りしています。下記の方たちはその一部です。さん【】さん【】【】さん【】消された少女の“反 AI”マーク毎日新聞【 https://news.yahoo.co.jp/articles/279a043e551ca33757e7246a1b7840e3c2725142?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20230818&ctg=dom&bt=tw_up】また、作家もはや市民健全データさえ取得してしまえば簡単に創作りすますことができますので、それによって嫌がらせを受け、活動終了してしまった作家さんがいます。【】こ場は失われています。また、表現者が人生の時間を使い作り上げた作品を、無断かつ無報酬でを使い、故意に剽窃するような行為は断じが、やろうと思えば誰でも出来許されるべしまい、処罰もでではない状態にありませんもはや日本で何故、努力したクリエイター達がこのような奴隷のごき理不尽な無償の奉仕を強いられいるでしょうか。奪われた作品は詐欺広告などの犯罪にに動す用され場合もあり、コピーされた作家知らない所は非常に困難詐欺と関連されるイメージの棄損が起こりかねません助けこれが文化の発展に寄与しているものか、様々な情報を公平な目で見て判断してください。機械によって著作物を無断かつオートメーションで改変さる実状は、人類史耐えら最も芸術が冒涜さていると言っても過言ではありません。自殺著作権は元々、印刷技術の登場によって作品が大量に無断コピーされるようになり、著作者保護する為に生まれました。現状、30 条の 4 の但し書きが死文化しており、著作者の権利は不当に害されている状態です。作品や肖像、キャラクターはプロパガンダや性的な風刺をされたり civitai 等のサイト上でデータをばら撒かれる、勝手に商売されるなどの事象が起きております。これは著作者人格権の侵害、不正競争防止法違反ではないでしょうか。AI によって作品がコピーされ、著作者の生活が危うくなっている現状、AI に対応した新たな法が必要だと考えています。少なくとも「使用されたデータを公開すこと」「AI が著作物を学習する際に権利者の許諾を得ること」、「AI 生成物の権利者は AI 生成を可能にした著作物の権利者であること」、「AI生成物には AI が生成した旨を明記すること」が必須です。フランスの規制案参照【https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1534411.html】そして、著作者の負担軽減のため、非親告罪での方策と、違反者に対する効果的、抑止力となる厳重な罰則を求めます。世界中から愛されるコンテンツ産業を輩出した日本のクリエイターに対して、日本という国がこれ程までに不義理で理不尽な裏切り行為をしていることが本当に残念でなりません。日本は AI 開発の遅れに躍起になるのではなく、海外に奪われ続ける日本の財産を守るための法整備とセキュリティ開発、権意識の高先進国として主導すべきでした。まず各団体の声明に目を通してください。前回のパブリックコメントは CSAM 含むデータセットの実態などを記載したのにも関わらず、ほぼ全ての主張と根拠とする記事が隠されてしまったので、今回は多くの人が SNS でパブリックコメントを公開する動きがあります。私もそれに従って公開します。どうか助けて公平な立場でご記載ください。
併合 #174 (距離: 0.064309)

テキスト1 (ID: 6771)

絵というものは個人個人が努力し積み上げてきた時間と経験により制作された「所有者の財産」であり、他者が使用する場合作者に依頼しそれを購入したり、作者の意向により容認されることで使用ができます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことにより、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。これは絵だけの問題ではなく、人やペットの写真なども無断で学習させ、他者のプライバシーの侵害になるような使用も横行する可能性が高いです。AI 生成は推進すべきものではないと考えます。

テキスト2 (ID: 6860)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。AI 学習は学習元の権利者が許諾した作品からの学習に制限をし、学習元として作品を使用する場合は、学習元作品の権利者が必ず AI 学習使用料を受け取れる仕組みを確立してください。著作権法違反は AI にも必ず適応するべきです。

類似度: 43.66%

というもの個人個人が努力し積み上げてきた時間と経験で描かにより制作された「所有者の財産」であり、他者使用する場合作者に依頼しそれを購入したり作者の意向により容認されること成り立ち使用ができます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことにより、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。AI これは絵だけの問題ではなく、人やペットの写真なども無断で学習は学習元させ、他者プライバシー権利者が許諾した作品から侵害学習なるような制限をし、学習元として作品を使用する場合は、学習元作品の権利者が必ず AI 学習使用料を受け取れる仕組みを確立してください。著作権法違反は AI に横行必ず適応する可能性が高いです。AI 生成は推進すべきものはないと考えます。
併合 #175 (距離: 0.064310)

テキスト1 (ID: 2119)

まず、生成 AI が、既存の作品を学習し、蓄積した情報を元に何かを生成するものであるため、そもそも生み出されるものは新たなものではなく、そのすべては既存の作品のツギハギでしかないという点で、著作者の権利を踏みにじる行為に当たると考えられる。さらに、その生成 AI による生成物を営利目的で使用する人間がいることについても、著作者の権利を侵害しうる事例にあたると考える。生成物の使用目的の如何に関わらず、この生成 AI という道具の使用方法に、「既存の作品を取り込む」という手順があること自体が、既存の作品を作成したオリジナルの著作者に対し、その権利を侵害するものであり、生成 AI という道具を使用すること自体が著作権を害する違法な道具であると考えらえると思います。これは使用目的によって変わるものではなく、使用手順に違法な手段が用いられている道具であると認識を訂正し、即刻国内での使用を禁止すべきと考えます。そのため、資料にあった前提として目的によっては著作権を害することはないという考え方は間違っていると思います。人間が他者の作品を真似る行為とは違い、AI はその精巧さによっていとも容易く他者の権利を侵しうる危険な道具だと思います。行使の有無に関わらず核兵器を持たない、銃を所持してはいけないという価値観と同様に考えても良いのではないでしょうか。生成 AI の危険性は、その「思想を持たない」という側面を有するからこそ、それゆえに著作の権利に鈍感なのではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 2457)

現段階における生成 AI とは、あくまで入力された既存の文章、画像データを組み合わせて新たな文、イラストを生成するものであり、人間のように完全に新規の物を作り出している訳ではない。また現在利用されている生成 AI は、学習元のデータとして、AI 利用者とは異なる者が制作した作品を無許可で取り込み、利用しているものが多いため、これによる生成物に著作権を認めることは極めて歪んだ事態を引き起こすと思われる。ついては、AI を利用した制作物、およびそれを制作した者に一切の著作権を認めるべきではないと考え、この意見を提出する。

類似度: 5.12%

現段階における生成 AI とは、あくで入力されたず、生成 AI が、既存の作品文章、画像データ組み合わせて新たな文、イラストを生成するものであり、人間のように完全に新規の物を作り出している訳ではない。また現在利用されている生成 AI は、学習し、蓄積した情報をに何かを生成するもデータとしであるため、そもそも生み出されるものは新たなものではなく、そのすべ、AI 利用者と既存の異なる者が制作した作品のツギハギでしかないという点で、著作者の権利無許可踏みにじる行為に当たると考えられる。さらに、その生成 AI による生成物を営利目的使用する人間がいることについても、著作者の権利を侵害しうる事例にあたると考える。生成物の使用目的の如何に関わらず、この生成 AI という道具の使用方法に、「既存の作品を取り込む」とみ、利用してう手順るもの多いあること自体が、既存の作品を作成しオリジナルのめ、これによる生成物に著作権を認めることは極めて歪んだ事態を引き起こすと思われる。ついては、AI を利用した制作物、およびそれを制作した者に一切対し、そ著作認め侵害すものべきあり、生成 AI という道具を使用すること自体が著作権を害する違法道具であると考えらえると思いま、この意見を提出これは使用目的によって変わるものではなく、使用手順に違法な手段が用いられている道具であると認識を訂正し、即刻国内での使用を禁止すべきと考えます。そのため、資料にあった前提として目的によっては著作権を害することはないという考え方は間違っていると思います。人間が他者の作品を真似る行為とは違い、AI はその精巧さによっていとも容易く他者の権利を侵しうる危険な道具だと思います。行使の有無に関わらず核兵器を持たない、銃を所持してはいけないという価値観と同様に考えても良いのではないでしょうか。生成 AI の危険性は、その「思想を持たない」という側面を有するからこそ、それゆえに著作の権利に鈍感なのではないでしょうか。
併合 #176 (距離: 0.064491)

テキスト1 (ID: 4012)

作者の同意なく AI に取り込む行為は、著作権の侵害だと思います。ジブリの絵を取り込み、それでアニメを作っても問題ないと言えますか?今の状態で許可することは危険だと思います。日本が世界に誇れる数少ないアニメ、漫画が廃れていってしまうと考えます。AI で出力した画像に手を加えればその人の作品になる、と言うのもおかしいです。AI を使うなと言うことではなく、描いた人、書いた人を守ってください。それ以外でも、岸田さんや他の方を使って勝手に作られた動画や、女優を裸にしたような画像が作られたりしています。声についてもそうです。ハリウッドでストが行われるほどのことです。人の労力を削ぎ取るようなことはしないでください。

テキスト2 (ID: 6571)

AI 生成の画像などは著作権に触れているとおもいます。これを許してはならないとおもいます。これを許すと、日本のマンガやアニメの文化が衰退していくことになると思います。断じて許されないです。

類似度: 10.00%

作者の同意なく AI に取り込む行為生成の画像など著作権に触れているとおもいます。これを許してはならないとおもいます。これを許すと、日本侵害だマンガやアニメの文化が衰退していくことになると思います。断じて許さジブリの絵を取り込み、そでアニメを作っても問題いと言えますか?今の状態で許可することは危険だと思います。日本が世界に誇れる数少ないアニメ、漫画が廃れていってしまうと考えます。AI で出力した画像に手を加えればその人の作品になる、と言うのもおかしいです。AI を使うなと言うことではなく、描いた人、書いた人を守ってください。それ以外でも、岸田さんや他の方を使って勝手に作られた動画や、女優を裸にしたような画像が作られたりしています。声についてもそうです。ハリウッドでストが行われるほどのことです。人の労力を削ぎ取るようなことはしないでください。
併合 #177 (距離: 0.064763)

テキスト1 (ID: 5848)

185001345000001853生成 AI の技術的な背景について(1)ウ生成 AI で生成される画像は学習元の著作物の切り貼りであり、SNS や公的な場に出すのは著作権侵害です。

テキスト2 (ID: 5850)

185001345000001855生成 AI の技術的な背景について(1)ウ、画像生成 AI で生成される画像は学習元の画像の切り貼りです。無許可、無断で生成 AI に学習させた他人の著作物を切り貼りして生成される画像を私的利用に留めず SNS 等公的な場に公開すれば著作権侵害です。既に生成 AI を規制している国でこの主張が認められています。今でも多くのクリエイターがこの様な権利侵害を受けています。そして生成 AI 利用者にクリエイターの尊厳は踏みにじられ続けています。現在、特定のクリエイターの著作物を無断で学習させ続け、クリエイターからやめて欲しいと言われても辞めずに生成 AI に画像を生成させ続ける、クリエイターの著作物を学習した生成 AI をサイトで配布する等、クリエイターに対して著作権侵害、故意の嫌がらせをする生成 AI 技術者、生成 AI 利用者が大勢います。生成 AI 技術者、生成 AI 利用者による学習元の著作物を創作したクリエイターに対する誹謗中傷や殺害予告、自殺を勧める、生成 AI でクリエイターを侮辱する画像を生成して SNSに載せる、クリエイターが自分の著作物を学習されることを拒否する事への報復、嫌がらせ行為が多く目立っています。既に生成 AI に関する問題で自ら命を絶ったクリエイターが 2 人いるようです。もう 1 人、精神的に疲弊して倒れたクリエイターがいます。今後命を絶ってもおかしくない状態です。このまま放置すれば今後も権利侵害、嫌がらせ行為を受けて自ら命を絶つクリエイターが多発すると思います。海外ではもう生成 AI の規制に関する法律ができているにも関わらず、日本で生成 AI を規制しなければ海外のクリエイターの著作物を学習させて画像を生成し、海外クリエイターの権利を侵害する生成 AI 技術者か現れます。海外からも日本の生成 AI の規制を求める声があります。もう既に生成 AI の利用に問題が多く出てきています。規制が遅すぎます。生成 AI を規制する法律をください。

類似度: 16.51%

1850013450000018535生成 AI の技術的な背景について(1)、画像生成 AI で生成される画像は学習元の画像著作物の切り貼りです。無許可、無断で生成 AI に学習させた他人の著作物を切貼りして生成される画像を私的利用に留めず SNS 公的な場に公開のはれば著作権侵害です。既に生成 AI を規制している国でこの主張が認められています。今でも多くのクリエイターがこの様な権利侵害を受けています。そして生成 AI 利用者にクリエイターの尊厳は踏みにじられ続けています。現在、特定のクリエイターの著作物を無断で学習させ続け、クリエイターからやめて欲しいと言われても辞めずに生成 AI に画像を生成させ続ける、クリエイターの著作物を学習した生成 AI をサイトで配布する等、クリエイターに対して著作権侵害、故意の嫌がらせをする生成 AI 技術者、生成 AI 利用者が大勢います。生成 AI 技術者、生成 AI 利用者による学習元の著作物を創作したクリエイターに対する誹謗中傷や殺害予告、自殺を勧める、生成 AI でクリエイターを侮辱する画像を生成して SNSに載せる、クリエイターが自分の著作物を学習されることを拒否する事への報復、嫌がらせ行為が多く目立っています。既に生成 AI に関する問題で自ら命を絶ったクリエイターが 2 人いるようです。もう 1 人、精神的に疲弊して倒れたクリエイターがいます。今後命を絶ってもおかしくない状態です。このまま放置すれば今後も権利侵害、嫌がらせ行為を受けて自ら命を絶つクリエイターが多発すると思います。海外ではもう生成 AI の規制に関する法律ができているにも関わらず、日本で生成 AI を規制しなければ海外のクリエイターの著作物を学習させて画像を生成し、海外クリエイターの権利を侵害する生成 AI 技術者か現れます。海外からも日本の生成 AI の規制を求める声があります。もう既に生成 AI の利用に問題が多く出てきています。規制が遅すぎます。生成 AI を規制する法律をください。
併合 #178 (距離: 0.064843)

テキスト2764(ID: 2764) from クラスタ1 (ID: 7104, サイズ7)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてSNS 上にて、明らかな害意を持ちながら生成 AI を使用し、善良なクリエイターに甚大な被害をもたらす加害行為を繰り返している者が複数見受けられる。健全な創作活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設定、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害にはあたらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳しく取り締まることは絶対に必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2515(ID: 2515) from クラスタ2 (ID: 7115, サイズ2)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在の生成 AI はインターネット上のデータベースを無断で使用したものが多数存在し、明らかに学習・開発の用途を超えて利用されている。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について特定のクリエイターの著作物を集中的に学習させた生成 AI を悪用して収益を得たり、特定人物になりすましを行うなど目に余る悪質な行為を行うユーザが多数存在している。悪意を持った人間が容易に扱うことができる生成 AI 技術の危険性が考えられる。6.最後に現段階の AI 技術は、フェイクニュースの作成や特定クリエイターのなりすまし等、悪用する手段が多数存在する為、早急に規制が必要と考える

類似度: 29.33%

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の(2)生成・用段階現在益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者生成利益を不当に害することとなる場合の具体例についてSNS AI はインターネットにてのデータベースを無断で使用したものが多数存在し、明らかに学習・開発のな害意を持ちながら生成 AI を使し、善良な途を超えて利用されている。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について特定のクリエイターの著作物に甚大な被害集中的に学習させ生成 AI を悪用して収益を得たり、特定人物になり加害ましを行うなど目に余る悪質な行為を行うユーザ繰り返している者見受け存在している。悪意を持った人間が容易に扱うことができる生成 AI 技術の危険性が考えられる。健全な創6.最後に現段階の AI 技術は、フェイクニュースの成や特活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害にはあたらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する手段が多数存在す者を厳しく取り締ま為、早急ことは絶対規制が必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
併合 #179 (距離: 0.065175)

テキスト1 (ID: 642)

【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物が大量生成されてネットワーク上に公開されることで、作品を享受する側が本来享受しようとしていた AI を使用していないクリエイターの作品にアクセスすることが困難となり、享受する意欲が減退して享受することを断念するといった、仮に AI 生成物自体に著作権侵害の要件を満たす要素がなかったとしても結果的に AI を使用していないクリエイターの利益を損ねる可能性がある。作品を享受する側が容易に AI 生成物と非 AI 生成物の作品を選択的にアクセスすることが可能な環境を整備することを AI 生成物を公開する側や AI 開発側に義務として課すことが必要ではないか。

テキスト2 (ID: 3130)

「AI と著作権に関する考え方」において『著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない』とありますが、既に AI による明らかにトレースも同然な報告がされています。現状では AI の運用はクリエイターを疲弊させるだけのものです。そもそもが手書きと AI による作成なのか判別がつかないといったトラブルが増加することは考えられ、悪質な者による乗っ取りも十分に可能性としてあり得ます。生成 AI は現状では規制が望ましく、どうしても使うのならば免許制にし、罰則もしっかりと整えるべきだと考えます。

類似度: 10.38%

「AI と著作権に関する考え方」において『著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものではない』とあります大量、既生成 AI による明らかにトレースも同然な報告がされることについAI 生成物が大量生成されてネットワーク上に公開されることで、作品を享受する側が本来享受しようとしてます。現状では AI を使の運していないクリエイターの作品にアクセスすることが困難となり、享受する意欲が減退して享受すること断念す疲弊させだけのものです。そもそもが手書きと AI による作成なのか判別がつかないといったトラブル、仮に AI 生成物自体に著作権侵害の要件を満たす要素増加することは考えられ、悪質者による乗取りたとして十分結果的 AI を使用していないクリエイターの利益を損ねる可能性としてり得まる。作品を享受る側が容易に AI 生成物と非 AI は現状では規制生成物の作品を選択的にアクセスすること可能望ましく、どうしても使うの環境をらば免許制にし、罰則もしっかりと備すべきだ考えまを AI 生成物を公開る側や AI 開発側に義務として課すことが必要ではないか
併合 #180 (距離: 0.065357)

テキスト1 (ID: 1690)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI によって身近な人も無断で学習され、ポルノ画像として悪用される可能性があり、それを用いて脅迫されるケースが今後懸念される。今はまだそのような悪意を持った人間に利用されることが少ないかもしれないが、今後より社会に不満を持った大人たちや、倫理観がまだ形成されきっていない子供たちがそういったことをイタズラで行ったてしまうことは有り得るだろう。また、政府への不満を持った人々が結託して AI でフェイク画像を作り、災害時や国が有事の際に一斉にフェイク画像を SNS 上で拡散させることも今後出てこないとは限らない。そして、イラストレーターにおいても普段は幼児向けの絵本を描くようなポルノ画像とは一際離れた人が、悪意を持った人によってそのイラストレーターの絵柄を無断で AI に学習させ、本人のイメージを損なうような幼児ポルノ画像を作り出すようなことも今後増えていくと思われる。現段階においてもそういった悪質なケースを何度か見ては、本人の精神が削がれている様子も見てきた。学習元であるイラストレーターを傷つけさせ、筆を折らせるようなことはあってはならないと思う。5.各論点について(1)学習・開発段階インフルエンサーなど、顔を出している一般人も気が気でないかと思われる。何せ無断で誰でも機械学習ができてしまうため、事務所が守ってくれそうな有名人や声優ですら無断学習をされては撮ってもいないような写真を作れるようになってしまっているからである。もちろん、クリエイターにとっても自分のアイデンティティーを無断で学習されては無限に生成され、報告してもまたそういった類が出てくるような状況は心が休まらないだろう。人が同じように作風を真似るのと AI が違うのは数の違いである。人間が誰かを綺麗に丸コピしてたとして問題が出てまたアカウントを作り直し、また同じ界隈の人に目をつけたとしても大概足がつきやすいが、誰でも触れる AI の場合だとその場限りでは無い。無尽蔵に絵を生成できるからこそ、誰かの絵柄を真似してそれにイラストレーターが反発したとしても、一人や二人の人間を対処したところでまた新しい人が絵柄を真似してはイラストレーターの意に反するような絵を生成する可能性が高いからだ。他にも異なる点はあるが、大きい理由の一つとしてこのようなことが挙げられる。AI 学習をされて一銭も入らないどころか損害ではないだろうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後にこのように生成 AI ができてから少し年月が経った程度でこれ程の懸念点や実際に起きた事件もある。一体、そこまでして生成 AI 技術を発展させるのに意味はあるのだろうか。せめて AI 画像はあくまで AI で作られたものだと分かるように明記しなければならないと強制させられないのだろうか。

テキスト2 (ID: 6155)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について昨今はフェイクニュースや実在する人物へのなりすましなどのサイバーテロの危険も生じており、その技術によって著作物や肖像権を利用したスパイや破壊工作活動などにも悪用される国家の安全保障問題にまで拡大しつつあります。(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術その都度可能性や利用に関する検討や法整備を行っていてはイタチごっこになるので、まず民間で不特定多数の誰にでも利用できてしまうという状態から見直す必要があると提言します。後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見を参照ください。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について上記(2)の意見と同文。4.関係者からの様々な懸念の声についてこれらの懸念は共通して AI の学習能力とその内容を利用者や開発者ですら把握・管理しきれていないという欠陥的な状態がもたらしているのであり、AI 全般に関連した様々な問題の根幹的な因子であるのは明白なので、AI の学習内容の把握と管理が課題として後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見に至ります。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難であるが、前述の『5.各論点について(1)【 「非享受目』における享受目的の有無や「作風」の懸念など、昨的」に該当する場合について】(イ)今の AI の進化の速さを鑑みると予防策として著作者が AI の学習を拒む意思表示をするのは必然であり、今後更にこの問題とその検証が複雑・深刻化して事態収束の難航を考慮すると、AI などの機械学習に対する著作権者の意思表示に実効性を有する必要の余地があり、抜本的な法整備の必要があると提言します。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(2) 生成の試行回数回数を著作物性として関連付けるのは短絡的である。意図的に回数を多くすることで著作物性を生じさせる不正が横行する可能性がある。それによる著作物者との不毛な論争が横行する環境は望ましくない。創作とは、作り手自身の創意工夫の過程や結果が評されるものであり、AI 利用者に AI 生成物の著作物性は帰属せず、投稿などによる発信で生じた違反行為のみが適用される。これは利用者が AI に求める生成物を要求するクライアントの立ち位置であることに基いている。(4)その他の論点について現状の創作活動における生成 AI の存在とは、創造性や芸術文化の発展といった期待とは裏腹に誰でもプロの著作物を学習利用して高品質な生成物を短期間で大量生成し、それを用いた金銭やインプレッションを合法的かつ効率良く稼いで私腹を肥やす享受目的のための低俗なツール状態です。更には AI 生成物を自らの手で描いたと詐称したり、クリエイターへの誹謗中傷行為などにも用いられており、利用者のモラル低下が著しい。芸術文化並びに国家安全保障の保全として、AI は国よって定められたリテラシーと用途の限定に基いた有資格者のみが運用を認められた仕組みを設ける必要があります。学習材料は有志や行政などから提供され、審査によって公的に認可されたコンテンツのみを専用サーバーで利用できる仕組みを構築し、AI 生成であるという表記を義務付ける環境整備が必要です。ネットから不特定多数の情報を無節操に学習利用できる現行の仕様が様々な問題をもたらしています。使い方次第で一人の一般人でも国に大きなダメージを与える脅威を有している AI の民間への普及は、その用途や学習利用できるコンテンツ全般を行政や然るべき組織によって管理・規制しなければ安全に運用する事はできません。6.最後にその用途が商用だけでなく、思想・政治活動、犯罪行為などにも利用できる仕様は学習利用される著作者達にとっても意図せず自らがその悪用に貢献してしまう可能性を有してしまっている痛恨の極みと言わざるを得ません。これら AI における全ての問題は総じて AI が誰にでも、どんな用途にでも自由に使えてしまうということが原因です。AI 技術の進化の速さが著しいことや濁流のように殺到する不特定多数の利用者一人一人に向けた整合性を検証するより、まず利用できる人間を選定することが最優先であることが安全と国益を保つ上で必要不可欠な大前提であると結論付けます。

類似度: 15.73%

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について昨今はフェイクニュースや実在する人物へのなりすましなどのサイバーテロの危険も生じており、その技術によって著作物や肖像権を利用したスパイや破壊工作活動などにも悪用される国家の安全保障問題にまで拡大しつつあります。(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術その都度可能性や利用に関する検討や法整備を行っていてはイタチごっこになるので、まず民間で不特定多数の誰にでも利用できてしまうという状態から見直す必要があると提言します。後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見を参照ください。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について上記(2)の意見と同文。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI によっこれらの懸念は共通し AI の身近な人も無断で学習能力とその内容を利用者や開発者ですら把握・管理しき、ポルノ画像とし悪用される可能性いないという欠陥的な状態もたらしているのであり、AI 全般に関連しそれを用いて脅迫されるケースが今後懸念される。今はまだそのような悪意を持っ様々人間に利用されることが少いかもしれ問題の根幹的いが、今後より社会に不満を持った大人たちや、倫理観がまだ形成されきっていない供たちがそういったことをイタズラ行ったてしまうことは有り得だろう。また、政府へ不満を持った人々が結託して AI でフェイク画像を作り、災害時や国が有事の際に一斉にフェイク画像を SNS 上で拡散させることも今後出てこないと限ら明白い。そして、イラストレーターにおいても普段は幼児向け絵本を描くようなポルノ画像とは一際離れた人が、悪意を持った人によってそのイラストレーターの絵柄を無断 AI 学習内容させ、本人イメージを損なうような幼児ポルノ画像を作把握と管理が課題として後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見に至ようなことも今後増えていくと思われる。現段階においてもそういった悪質なケースを何度か見ては、本人の精神が削がれている様子も見てきた。学習元であるイラストレーターを傷つけさせ、筆を折らせるようなことはあってはならないと思う。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難であるが、前述の『5.各論点について(1)【 「非享受目』における享受目的の有無や「作風」の懸念など、昨的」に該当する場合について】(ンフルエンサー)今の AI の進化の速さを鑑みると予防策として著作者が AI の学習を拒む意思表示をするのは必然であり、今後更にこの問題とその検証が複雑・深刻化して事態収束の難航を考慮すると、AI など、顔を出している一般人も気が気でないかと思われる。何せ無断で誰でも機械学習に対する著作権者の意思表示に実効性を有する必要の余地できてあり、抜本的な法整備の必要があると提言しまうため、事務所が守ってくれそうな有名人や声優でら無断学習をされては撮ってもいないような写真を作れるようになってしまっているからである。もちろん、クリエイターにとっても自分のアイデンティティーを無断で学習されては無限に生成され、報告してもまたそういった類が出てくるような状況は心が休まらないだろう。人が同じように作風を真似るのと AI が違うのは数の違いである。人間が誰かを綺麗に丸コピしてたとして問題が出てまたアカウントを作り直し、また同じ界隈の人に目をつけたとしても大概足がつきやすいが、誰でも触れる AI の場合だとその場限りでは無い。無尽蔵に絵を生成できるからこそ、誰かの絵柄を真似してそれにイラストレーターが反発したとしても、一人や二人の人間を対処したところでまた新しい人が絵柄を真似してはイラストレーターの意に反するような絵を生成する可能性が高いからだ。他にも異なる点はあるが、大きい理由の一つとしてこのようなことが挙げられる。AI 学習をされて一銭も入らないどころか損害ではないだろうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(2) 生成の試行回数回数を著作物性として関連付けるのは短絡的である。意図的に回数を多くすることで著作物性を生じさせる不正が横行する可能性がある。それによる著作物者との不毛な論争が横行する環境は望ましくない。創作とは、作り手自身の創意工夫の過程や結果が評されるものであり、AI 利用者に AI 生成物の著作物性は帰属せず、投稿などによる発信で生じた違反行為のみが適用される。これは利用者が AI に求める生成物を要求するクライアントの立ち位置であることに基いている。(4)その他の論点について現状の創作活動における生成 AI の存在とは、創造性や芸術文化の発展といった期待とは裏腹に誰でもプロの著作物を学習利用して高品質な生成物を短期間で大量生成し、それを用いた金銭やインプレッションを合法的かつ効率良く稼いで私腹を肥やす享受目的のための低俗なツール状態です。更には AI 生成物を自らの手で描いたと詐称したり、クリエイターへの誹謗中傷行為などにも用いられており、利用者のモラル低下が著しい。芸術文化並びに国家安全保障の保全として、AI は国よって定められたリテラシーと用途の限定に基いた有資格者のみが運用を認められた仕組みを設ける必要があります。学習材料は有志や行政などから提供され、審査によって公的に認可されたコンテンツのみを専用サーバーで利用できる仕組みを構築し、AI 生成であるという表記を義務付ける環境整備が必要です。ネットから不特定多数の情報を無節操に学習利用できる現行の仕様が様々な問題をもたらしています。使い方次第で一人の一般人でも国に大きなダメージを与える脅威を有している AI の民間への普及は、その用途や学習利用できるコンテンツ全般を行政や然るべき組織によって管理・規制しなければ安全に運用する事はできません。6.最後にその用途が商用だけでなく、思想・政治活動、犯罪行為などにも利用できる仕様は学習利用される著作者達にとっても意図せず自らがその悪用に貢献してしまう可能性を有してしまっている痛恨の極みと言わざるを得ません。れら AI における全ての問題は総じて AI が誰にでも、どんな用途にでも自由に使えてしまうということが原因です。AI 技術の進化の速さが著しいことや濁流のように生成 AI が殺到する不特定多数の利用者一人一人に向けた整合性を検証するより、まず利用できる人間を選定するてから少し年月が経った程度でとが最優先でれ程の懸念点や実際に起きた事件もあることが安全と国益を保つ上で必要不可欠な大前提であると結論付けます一体、そこまでして生成 AI 技術を発展させるのに意味はあるのだろうか。せめて AI 画像はあくまで AI で作られたものだと分かるように明記しなければならないと強制させられないのだろうか。
併合 #181 (距離: 0.065488)

テキスト1 (ID: 1031)

1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とありますが、これらの創作をされている方々はクリエイターではありません。生成 AI の学習ツールには本素案にも何度も明記されている著作権に保護されているはずの作品も含まれており(参照:)、それを利用している方々は海賊版製造者に過ぎません。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性において(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)「生成 AI が指示を受け学習したパターンやルール、傾向などに基づき生成したものは学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、既に学習データと完全に一致する画像が多数出力されています。「学習したパターンやルール、傾向」とは言ったものの結局はこの世に出回っている、いわゆる著作権で保護されているはずのものたちを取り込んでいるのではないでしょうか。それらを無視して「切り貼りではない」と吐き捨てられる姿は、我々著作権者を軽視してるように見受けられます。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階イ 享受目的が併存する場合について(イ)「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」とのことですが、なぜか本素案では「享受目的ではない」といったような言葉が多く見受けられます。著作物を盗み海賊版を復元しているにも関わらず、享受目的ではないとどうして言えるのでしょうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイ著作物性を判断する以前の問題です。ただ出力したに過ぎないものに著作物性を認めさせないでください。個別的判断にしてしまえば、起訴の場において裁判所が判断することになり不具合が生じます。全てを通して、生成 AI によりもたらされる「技術の発展」といった机上の空論のために、我々著作権者の権利を無償で差し出せと言っているように見受けられます。クールジャパンと囃し立てているにも関わらず、クリエイターの今後を脅かすような生成AI を野放しにしていることが誠に遺憾です。(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2 (ID: 4269)

1.はじめにまず第一に生成 AI のみで活動する人間をクリエイターと称するのは如何なものかと、彼らのやっていることはクリエイトな活動ではなくプログラムによって自動的に継ぎ接ぎしたものを出しているのに過ぎないのです。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考えとの統合性についてウの権利制限規定の考え方にて「私的利用のための複製」の項目でありますが有償依頼をこのような手法で(引用)一方的に依頼を踏み倒す案件もあり享受目的であろうと看過出来ないものがあります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イの法第 30 条の4の対象となる利用行為でありますが生成 AI はその対象の絵柄などをたや す く コ ピ ー が 可 能 で あ り こ れ ら よ う な 嫌 が ら せ ( 引 用)(引用)をも簡単に成せるので AIに学習させる場合は例外とすべきと考えます3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてイの生成 AI の開発の概略でありますが現状そのデータ収集で収集元にはなんの報酬もない搾取状態にある現状の早急な改善を求めます。ウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略にて「学習データの切り貼りでない」とありますがこの資料(引用)を見るにそうではないと言えます。(2)生成 AI に関する新たな技術「生成 AI に対する追加的な学習 10 の生成 AI に対する追加的な学習 10 の…(後略)」とありますがこれはこのような嫌がらせ(例)を加速させるものであり禁止するか許可制が妥当です(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声についてJASRACよ りこ うい う 声 明 が出 て お り ます ( 引用https://www.jasrac.or.jp/release/pdf/240125_ai_1.pdf)「生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった…(後略)」についてで あ り ま す が 生 成AI利 用 者 に は こ の よ う な 考 え が ( 例)多く存在し十分にその可能性があると断言します。5.各論点について(1)学習・開発段階(イ)についてでありますが生成 AI はいわゆる作風を簡単に模倣出来る点でなく、それを学習元を大きく上回った製造も可能とういのは多くのクリエイターにとって脅威であり最悪職を失う危険性があります(2)生成・利用段階「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが…(後略)」についてでありますが既に生成 AI のデータセットには多くの著作物が含まれていてそれが出力されてしまうことがあるのは周知であり今更「知らなかった」というのは無理があろうと思われます(3)生成物の著作性について人間の製造スピードを大きく上回る AI の生成物に著作権が付くとその大量の著作物によって人間の創作活動が大きく阻害される可能性がある。そして既にアメリカでの裁判で「生成AI での生成物に著作権の保護は無い(引用 https://artnewsjapan.com/article/1479)という判例がありますので日本でも同じ対応で良いと判断します(4)その他論点イでありますが生成 AI はクリエイトな活動でなく画像の継ぎ接ぎを全自動でしてるだけなので生成の試行回数が何度であろうとそれが著作物であるとは言い難いものと断言いたします6.最後に現行の著作権法では生成 AI の事は全くカバー出来ておらず無法状態であると断言いたします。故に生成 AI も想定した作りにすべきです。そして何より”懸念”は既に実害を伴っております。尚 ア メ リ カ で は こ う い っ た 法 案 の 提 出 も 始 ま っ て お り ( 引 用https://ipwatchdog.com/2024/01/11/no-ai-fraud-act-create-ip-rights-prevent-voicelikeness-misappropriation/id=171856/)生成 AI の問題を放置して迎合するのは国際的にも悪手と言えます

類似度: 17.12%

.はじめにまず第一「生成 AI の利用を中心据え、創作生成 AI のみで活動する人間行うクリエイターありまるのは如何なものかと彼らのやっているれらの創作をされている方々はクリエイタートな活動ではなくプログラムありません。生成 AI の学習ツールは本素案よって自動的継ぎ接ぎした何度も明記されている著作権に保護されているはず作品も含まれており(参照:)、それ利用している方々は海賊版製造者に過ぎませんないのです。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考えとの合性にいてウの権利制限規定の考え方にて「私的利用のための複製」の項目でありますが有償依頼をこのような手法で引用)一方的に依頼を踏み倒す案件もあり享受目的であろうと看過出来ないものがあります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イの法第 30 条の4の対象となる利用行為でありますが生成 AI はその対象の絵柄などをたや す く コ ピ ー が 可 能 で あ り こ れ ら よ う な 嫌 が ら せ ( 引 用)(引用)をも簡単に成せるので AIに学習させる場合は例外とすべきと考えます.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてイの生成 AI の開発の概略でありますが現状そのデータ収集で収集元にはなんの報酬もない搾取状態にある現状の早急な改善を求めます。生成 AI が生成物を生成する機序の概略にて生成 AI が指示を受け学習したパターンやルール、傾向などに基づき生成したものは学習データの切り貼りでないとされる」とありますが、既この資料(引用)を見るそうではないと言えます。(2)生成 AI に関する新たな技術「生成 AI に対する追加的な学習データと完全 10 の生成 AI 一致する追加的な画像が多数出力されています。「学習 10 の…(後略)したパターンやルール、傾向」とありますがは言ったものの結局はの世に出回っている、いわゆる著作権で保護さているものたちを取り込んでいるのではないでしょうか。それらを無視して「切り貼りではない」と吐き捨てられる姿は、我々著作権者を軽視してるような嫌がに見受けれます。を加速させ生成 AI に関す新たな技術ものであり禁止するか許可制が妥当です3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声についてJASRACよ りこ うい う 声 明 が出 て お り ます ( 引用https://www.jasrac.or.jp/release/pdf/240125_ai_1.pdf)「生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった…(後略)」についてで あ り ま す が 生 成AI利 用 者 に は こ の よ う な 考 え が ( 例)多く存在し十分にその可能性があると断言します。.各論点について(1)学習・開発段階 享受目的が併存する場合について(イ)「でありますが生成 AI はいわゆる作風を簡単関して模倣出来る点でなく享受目的が併存すると評価さを学習元を大きく上回る場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」とのことですが、なぜか本素案では「享受目的ではない」といった製造も可能といのはな言葉が多く見受けられます。著作物を盗み海賊版を復元しているにも関わらず、享受目的ではないとどうして言えるでしょうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイ著作物性を判断する以前の問題です。ただ出力したに過ぎないものに著作物性を認めさせないでください。個別的判断にしてしまえば、起訴の場において裁判所が判断することになり不具合が生じます。全てを通して、生成 AI によりもたらされる「技術の発展」といった机上の空論のために、我々著作権者の権利を無償で差し出せと言っているように見受けられます。クールジャパンと囃し立てているにも関わらず、クリエイターにとって脅威であり最悪職を失う危険性があります(2)生成・利用段階「AI 利用者が既存著作物を認識していなかったが…(後略)」についてでありますが既に生成 AI のデータセットには多くの著作物が含まれていてそれが出力されてしまうことがあるのは周知であり後を脅更「知らなった」というのは無理があろうと思われま(3)生成物の著作性について人間の製造スピードを大きく上回る AI の生成物に著作権が付くとその大量の著作物にって人間の創作活動が大きく阻害される可能性がある。そして既にアメリカでの裁判で「生成AI での生成物に著作権の保護は無い(引用 https://artnewsjapan.com/article/1479)といな生成AI を野放判例がありますので日本でも同じ対応で良いと判断にしていることが誠に遺憾で4)その他論点についイでありますが生成 AI はクリエイトな活動でなく画像の継ぎ接ぎを全自動でしるだけなので生成の試行回数が何度であろうとそれが著作物であるとは言い難いものと断言いたします.最後に現行の著作権法では生成 AI の事は全くカバー出来ておらず無法状態であると断言いたします。故に生成 AI も想定した作りにすべきです。そして何より”懸念”は既に実害を伴っております。尚 ア メ リ カ で は こ う い っ た 法 案 の 提 出 も 始 ま っ て お り ( 引 用https://ipwatchdog.com/2024/01/11/no-ai-fraud-act-create-ip-rights-prevent-voicelikeness-misappropriation/id=171856/)生成 AI の問題を放置して迎合するのは国際的にも悪手と言えます
併合 #182 (距離: 0.065695)

テキスト1 (ID: 2690)

AI に著作権があるものを学習させることを反対します。

テキスト2 (ID: 3802)

生成 AI による無制限の学習を禁じ、AI 生成物が著作権を得ることに断固反対します。

類似度: 48.57%

生成 AI による無制限の学習を禁じ、AI 生成物が著作権があるもの学習させることに断固反対します。
併合 #183 (距離: 0.065881)

テキスト1 (ID: 3648)

AI と著作権に関する考え方について(素案)(概要)生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)”また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。”これについて、創作者による「AI を使用していない創作物」を他者が勝手に AI 学習に利用し AI 生成物を出力した際、そこに加筆・修正さえしていれば AI 生成物がメインの作品にも著作物性が認められてしまう、というように受け取れます。「創作的表現といえる加筆・修正」という基準も曖昧です。手ずから創作をしている創作者にとっては自分の作品の独自性を、勝手に AI 生成者に盗られてしまう不安・危険性があります。

テキスト2 (ID: 4872)

・生成 AI という「入力に応じた出力を返すだけの関数」が出力したものを「表現」「著作物」と呼んでいいものか、疑問を感じます。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」についても疑問です。・また、資料中では「生成 AI による生成物」と「(学習元データになったと考えられる)人によって制作された(既存の)著作物」の権利的な対立が焦点となっているように思われますが、もし「生成 AI による生成物に著作権が認められる」場合、「生成 AI による生成物 A」と「生成 AI による生成物 B」で権利的な対立が発生したときに「どういった観点を根拠にして対立が解決されるべきか」の考えが示されておらず、考え方の観点で不十分であるように思いました。人でも生成 AI でも同じ「著作物」であるならば公平に扱われるべきで、それが実際にどういった扱いであるかを示されていない状態で生成 AI による生成物に著作性を認めることは難しく思います。・今回のパブリック・コメントの表題・資料内容としては「著作権」の枠組みで考え方を示したものであるとは思いますが、もっと大きな枠組みとして「特許」「意匠」「商標」および「知的財産」の枠組み・権利保護の「考え方」が必要であると感じます。(実際にそう扱うかは別です)大半の生成 AI はインターネット上のコンテンツから学習を行いますが、インターネットは文化の場であると同時に、産業の場でもあるという見方もできるのではないでしょうか。「表現に満たないアイデア・作風」に権利がないとしても、そのアイデア・作風を表現として実現するための「技法・プロセス」は一個人の「創作的な」「発明」であり、保護されるべきであると考えます。(多人数で制作されるアニメーション作品の場合、1 作品内で「作風」にブレが生じないよう「キャラクターデザイン」「色彩設計」が定められ、それらを「発明」した人はその役割をクレジットに明記されます。著作権上で権利物と見なされないかもしれませんが、文化の場では尊重されるべきものとして扱われます)こういった個人の「発明」を実際に管理するような機関であったり習慣が存在しないだけで、ものづくりをする人は多かれ少なかれその「発明」を誇り、モチベーションにしていたり、よりよい「発明」を目指して切磋琢磨し、鑑賞者もそういった「発明」によってなされた表現を「ブランド」として尊重し、享受しており、また守られるべきだと多くの人が考えています。文化の場はそうやって成り立っていると、少なくとも私は認識しております。上記のような観点から、生成 AI が抱える権利の問題について、著作権の枠組みだけでは不十分であるように思われます。・趣味の活動として絵を描いたり、文章を書いたり、音楽をつくったりすると同時に、自分が権利を持つオリジナルの絵だけを学習元データにして、ニューラルネットワークから勉強し、一時期とはいえ生成 AI 開発に取り組んでいた技術者としては、現状の生成 AI の開発手法・使われ方には心底ガッカリしました。「無差別に手当たり次第コンテンツを学習しないと高品質な出力ができません」なんて「技術の限界です」と泣き言を言っているのと同じです。新しい学習手法やアルゴリズムを開発して「権利的に問題のないコンテンツだけを学習した、健全で役に立つ生成 AI」を生み出すのが技術者の責務です。技術に携わる当事者としてそう思います。「生成 AI は今のままでいいから著作物の範囲を緩めてあげるね」なんて言って甘やかされるべきではありません。今の生成 AI に日本の文化を盛り上げる力なんかありません。開発段階の不完全なものであり、実際に権利に関わるトラブルが起きている中、まるで実用水準であるかのように喧伝され、利用され、市場を不当に混乱させ、最終的には文化も技術も衰退させるだけです。

類似度: 10.91%

・生成 AI という「入力に応じた出力を返すだけの関数」が出力したものを「表現」「著作権に関する考え方について(素案)(概要)生成」と呼んでの著作物性についも考え方(34~36 頁)”また疑問を感じます。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。”これについても疑問です。・また資料中では創作者による生成 AI による生成を使用していない創作物」を他者が勝手と「(学習元データなったと考えられる)人によって制作された(既存の)著作物」の権利的な対立が焦点となっているように思われますが、もし「生成 AI 学習よる利用し AI 生成物を出力した際、そこ加筆・修正さえしていれば AI 生成物がメインの作品にも著作物性が認められてしまうる」場合という「生成 AI にる生成物 A」とうに受け取れます。創作生成 AI による生成物 B」で権利な対立が発生したときに「どういった観点を根拠にして対立が解決されるべきか」の考えが示されておらず、考え方の観点で不十分であるように思いました。人でも生成 AI でも同じ「著作物」であるならば公平に扱われるべきで、それが実際にどういった扱いであるかを示されていない状態で生成 AI による生成物に著作性を認めることは難しく思います。・今回のパブリック・コメントの表題・資料内容としては「著作権」の枠組みで考え方を示したものであるとは思いますが、もっと大きな枠組みとして「特許」「意匠」「商標」および「知的財産」の枠組み・権利保護の「考え方」が必要であると感じます。(実際にそう扱うかは別です)大半の生成 AI はインターネット上のコンテンツから学習を行いますが、インターネットは文化の場であると同時に、産業の場でもあるという見方もできるのではないでしょうか。「表現に満たなアイデア・作風」に権利がないとしても、そのアイデア・作風を表現として実現するための「技法・プロセス」は一個人の「創作的な」「発明」であり、保護されるべきであると考る加筆・修正」という基準も曖昧です。手ず(多人数で制作されるアニメーション作品の場合、1 作品内で「作風」にブレが生じないよう「キャラクターデザイン」「色彩設計」が定められ、それらを「発明」した人はその役割をクレジットに明記されます。著作権上で権利物と見なされないかもしれませんが、文化の場では尊重されるべきものとして扱われます)こういった個人の「発明」を実際に管理するような機関であったり習慣が存在しないだけで、ものづくりをする人は多かれ少なかれその「発明」を誇り、モチベーションにしていたり、よりよい「発明」を目指して切磋琢磨し、鑑賞者もそういった「発明」によってなされた表現を「ブランド」として尊重し、享受しており、また守られるべきだと多くの人が考えています。文化の場はそうやって成り立っていると、少なくとも私は認識しております。上記のような観点から創作をしてい、生成 AI が抱え創作者権利の問題ついて、著作権の枠組みだけでは不十分であるように思われます。・趣味の活動して絵を描いたり、文章を書いたり、音楽をつくてはたりすると同時に、自分が権利の作品の独自性、勝手持つオリジナルの絵だけを学習元データして、ニューラルネットワークから勉強し、一時期とはいえ生成 AI 生成開発に取り組んでいた技術としては、現状の生成 AI の開発手法・使われ方は心底ガッカリしました。「無差別に手当たり次第コンテンツを学習しないと高品質な出力ができません」なんて「技術の限界です」と泣き言を言っているのと同じです。新しい学習手法やアルゴリズムを開発して「権利的に問題のないコンテンツだけを学習した、健全で役に立つ生成 AI」を生み出すのが技術者の責務です。技術に携わる当事者としてそう思います。「生成 AI は今のままでいいか著作物の範囲を緩めあげるね」なんて言って甘やかされるべきではありせん。今の生成 AI に日本の文化を盛り上げる力なんかありません。開発段階の安・危険性が完全なものであり、実際に権利に関わるトラブルが起きている中、るで実用水準であるかのように喧伝され、利用され、市場を不当に混乱させ、最終的には文化も技術も衰退させるだけです。
併合 #184 (距離: 0.066602)

テキスト1 (ID: 6464)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・「著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得る」ことを明記すべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作権者にとって海賊版被害による機会損失と同様の事態であり、著作物の対価回収の機会を損なうものです。著作権法第 30 条の 4 ただし書の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は、「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか,あるいは将来における著作物の潜在的市場を阻害するかという観点から」判断されるとしています。著作物の利用市場において、著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作物の利用市場と衝突し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害されることは自明でしょう。今後の実態調査により、著作物に類似する AI 生成物が利用市場に大量に氾濫することにより、実際に著作権者の著作物の売上や著作物の作成の請負業務の報酬が減少し、著作権者に機会損失の実害が発生したことが明らかになる可能性は十分にあり得るでしょう。このような状況において、著作権者の許諾なく著作物を使用して類似する生成物を生成し、著作物の利用市場に氾濫させる行為は、著作権者の利益を不当に害していると言えるでしょう。これらのことは、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトによる著作権侵害の被害において、「海賊版サイトが存在しなければ著作物が購入されたであろう金額」等を算定して、著作権者が被った機会損失の被害額を推計する方法と同様の考え方であり、この方法を用いて、AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することにより著作権者が被った機会損失の被害額を推計することも可能でしょう。データベース云々は著作権法第 30 条の 4 の条文には存在せず、あくまで文化庁の解釈による例示に過ぎないのであって、データベースの存在を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の前提とすることは明確に誤りです。海賊版被害における著作権者の機会損失の推計の考え方を用いて、「著作権者の許諾を得ずに著作物を生成 AI で使用して生成された類似性のある生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害額」を推計し、著作権者が実害を被っていることを明らかにすることが必要です。著作物に類似する AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。実際に、イラストレーターの著作物を無断で生成 AI で使用して類似性のある生成物を生成する学習済モデルが学習済モデル配布サイト上で無断で配布されている事案が発生しており、もし、この学習済モデルによる生成物を享受することで、学習データ元となる著作物を購入せずに済ませることになった場合には、本来は著作物の購入に支払われるべきだったはずの対価を著作権者が受け取ることができなくなったことになります。これは海賊版被害における著作物の違法ダウンロードによる著作権者の機会損失と同様の機序であり、著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。また、ゲーム会社の広告において漫画家のイラストに類似するイラストが使用されており、多くの人々が類似性を指摘する中で、漫画家が弁護士に対応を相談し、広告の取り下げで和解に至った事案も発生しています。もし、著作権者の著作物のイラストを無断で生成 AI で使用して著作物に類似する生成物を広告に使用した場合には、当該広告のイラストの作成において本来は著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬が支払われなかったことになり、これは著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。上記の事例のように、著作権者の許諾なく著作物を生成 AI で使用した生成物を、著作物の利用市場で配布して著作権者が著作物の販売で受け取るべきだったはずの対価を支払わずに済ませる行為や、著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬を支払わずに広告等に使用する行為は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。

テキスト2 (ID: 6575)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について法第 30 条の 4 のただし書への該当性にあたり、著作権者の利益を不当に害する場合についてを、著作物の利用市場の衝突や潜在的販路の阻害等として挙げられているが、金銭的利益だけでなく、様々な側面から不当な利益の阻害が考えられる。あるイラストレーターの例では、無断で作品を AI へと入力され、似た絵柄で生成物の作成を行われていた。また AI 生成者はこれを使用しイラストの販売などを行い、金銭的利益の阻害も行われていた。イラストレーター側は AI の使用、作成を停止するよう伝えたが聞き入れられず、AI 作成側からは暴言、脅迫、殺人予告などが行われた。また、当該イラストレーター作品と似た、自殺を仄めかすような絵柄の生成物を投稿し、当該イラストレーターの評判を著しく毀損していた。イラストレーターは、今まで積み重ねてきた努力の結晶であり、自身の大切なアイデンティティのひとつであるイラストを他人に勝手に使用され、精神的に追い詰められ、現在通院治療を行っている。アメリカでは、有名政治家の音声を学習し、当該政治家の不利になるような電話を、その音声を使用して掛け、失脚を狙われていた。上記なのから AI への学習・利用により、その学習元の人間、著作権者を著しく名誉毀損し、精神的負荷をかけ、最悪の場合は自死などへ追い込む危険性があることもわかる。研究物、享受の目的の別を問わず、AI の使用・データ学習を行う際はその AI の使用者やデータ元を明確に開示する事、生成物には AI 生成物であると分かるように表示を義務付ける事、データ元の著作物性の確固たる保護が必要と考える。こういった法が機能しなければ、AI 使用者は他の不利益や損害を考えず、私利私欲を満たす者の使用が増え、それに嫌気がさしたデータ元となる著作物を開示する人間はいなくなり…と悪循環となることが予想される。こうなった場合、創作活動は種別を問わず衰退し、AI も発展性は望めない。今ある文化の確固たる保護という土台無しには AI の発展は望めないと考える。両方とも良い形で発展できる事を望む。(3)生成物の著作物性についてアメリカでの判決でもありますように、AI 生成物には著作物性は無いと思います。イ 3 に生成の試行回数、1(プロンプトの内容・量等)との組み合わせによっては著作物性が認められるとあるが、出力されたイメージは訓練により入力されたデータに基づくものであり、AI により創出されたものでは無い。このため出力された生成物には著作物性は認められないと考えられます。

類似度: 9.25%

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・「法第 30 条の 4 のただし書への該当性にあたり、著作権者の利益を不当に害する場合についてを、著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得る」ことを明記すべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作権者にとって海賊版被害による機会損失と同様の事態であり、著作物の対価回収の機会を損なうものです。著作権法第 30 条の 4 ただし書の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は、「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか,あるいは将来における著作物の潜在的市場を販路の阻害するかして挙げられてう観点るが、金銭的利益だけでなく、様々な側面から不当な」判断されるとしています。著作物の用市場において、著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作物利用市場と衝突し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害されることは自明でしょう。今後の実態調査により、著作物に類似する AI 生成物利用市場に大量に氾濫することにより、実際に著作権者の著作物の売上や著作物の作成の請負業務の報酬が減少し、著作権者に機会損失の実害が発生したことが明らかになる可能性は十分にあり得るでしょう。このような状況において、著作権者の許諾なく著作物を使用して類似する生成物を生成し、著作物の利用市場に氾濫させる行為は、著作権者の利益を不当に害していると言えるでしょう。これらのことは、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトによる著作権侵害の被害において、「海賊版サイトが存在しなければ著作物が購入されたであろう金額」等を算定して、著作権者が被った機会損失の被害額を推計する方法と同様の考え方でられる。り、この方法を用いて、AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫すことにより著作権者が被った機会損失の被害額を推計することも可能でしょう。データベース云々は著作権法第 30 条の 4 の条文には存在せず、あくまで文化庁の解釈による例示に過ぎないのであって、データベースの存在を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の前提とすることは明確に誤りです。海賊版被害における著作権者の機会損失の推計の考え方を用いて、「著作権者の許諾を得ずに著作物を生成 AI で使用して生成された類似性のある生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害額」を推計し、著作権者が実害を被っていることを明らかにすることが必要です。著作物に類似する AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。実際に、イラストレーターの著作物を例では、無断で作品を AI へと入力され、似た絵柄で生成物の作成を行われていた。また AI 生成者はこれを使用して類似性のある生成物を生成する学習済モデルが学習済モデル配布サイト上で無断で配布されている事案が発生しており、もし、この学習済モデルによる生成物を享受することで、学習データ元となる著作物を購入せずに済ませることになった場合には、本来は著作物の購入に支払われるべきだったはずの対価を著作権者が受け取ることができなくなったことになります。これは海賊版被害における著作物の違法ダウンロードによる著作権者の機会損失と同様の機序であり、著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。また、ゲーム会社の広告において漫画家のイラストに類似するの販売などを行い、金銭的利益の阻害も行われていた。イラストレーター側は AI の使用されており多くの作成を停止するよう伝えたが聞き入れられず、AI 作成側からは暴言、脅迫、殺予告など行われ類似性を指摘する中で、漫画家が弁護士に対応を相談し、広告の取り下げで和解に至っ事案も発生していす。もし当該著作権者の著作物のイラストレーター作品と似た、自殺無断で仄めかすような絵柄の生成 AI で使用して著作に類似する生成物投稿広告に使用た場合には、当該広告のイラストレーター作成におい評判を著しく毀損し本来いた。イラストレーター、今まで積み重ねてきた努力の結晶であり、自身の大切なアイデンティティのひとつであるイラストを他人に勝手に使用され、精神的に追い詰められ、現在通院治療を行っている。アメリカでは、有名政治家の音声を学習し、当該政治家の不利になるような電話を、その音声を使用して掛け、失脚を狙われていた。上記なのから AI への学習・利用により、その学習元の人間、著作権者を著しく名誉毀損し、精神的負荷をかけ、最悪の場合は自死などへ追い込む危険性あることもわかる。研究物、享受の目的の別を問わず、AI の使用・データ学習を行う際はその AI の使用者やデータ元を明確に開示する事、生成物には AI 生成物であると分かるように表示を義務付ける事、データ元の著作物確固たる保護が必要と考える。こういった法が機能しなければ、AI 使用者は他の不利益や損害を考えず、私利私欲を満たす者の使用が増え、それに嫌気がさしたデータ元となる著物を開示する人間はいなくなり…と悪循環となることが予想される。こうなった場合、創作活動は種別を問わず衰退し、AI も発展性は望めない。今ある文化の確固たる保護という土台無しには AI の発展は望めないと考える。両方とも良い形で発展できる事を望む。(3)生請負業務著作物性についてアメリカでの判決でもありますように、AI 生成物には著作物性は無いと思います。イ 3 に生成の試行回数、1(プロンプトの内容・量等)との組み合わせによって受け取るべきだったずの報酬著作物性支払わ認めらなかったこあるが、出力されたイメージは訓練、こ入力さたデータは著作権者基づくものとって明確な機会損失であり、AI 著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当害するより創出されたものでは無い。ととなる場合」に該当するもため出力されたでしょう。上記の事例のように、著作権者の許諾なく著作物を生成 AI で使用した生成を、には著作物の利用市場で配布して著作権者が著作物の販売で受け取るべきだったずの対価を支払わずに済認められないと考えられせる行為や、著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬を支払わずに広告等に使用る行為は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう
併合 #185 (距離: 0.066655)

テキスト1 (ID: 1190)

クリエイターを守るために、生成 AI には厳しい規制をかけるべきだと考えます。現在生成 AI に利用されているデータセットの中には、学習を許可していない著作物が多数含まれています。本人の意志表示を無視し学習されることは、クリエイターにとって大変迷惑であり不利益を被ることです。現状の生成 AI は、多くの著作物を機械にかけて組み立て直すだけの「著作権のロンダリング」行為に過ぎません。そしてその行為を裁く明確な法律がないため、やりたい放題となっています。クリエイター個人に対して AI を利用した嫌がらせ行為も確認されています。厳しい規制と法整備を求めます。

テキスト2 (ID: 2225)

以下の理由から、生成 AI の規制を強く希望します。・クリエイターの作品を無断でデータとして取り込むことは著作権を侵害している。学習データは許可の取れた作品のみで行うべきであり、学習のデータは全て開示するよう義務化するべきだが現在はそうなっていない。・生成 AI は特定のクリエイターの作品を無断で集中学習させてヘイト画像を作り出したり偽造商品を作ることができてしまう。特定のクリエイターの名誉毀損や本来得られる筈だった利益の損害が既に起きている。・海外ではクリエイターはもちろん消費者の間でも生成 AI で強烈な反発が起きている。もし日本がこのまま生成 AI を肯定するのなら日本人の作品は無断学習データで作られた生成AI ありきだという誤解が生まれ、文化として評価されなくなるだろう。日本では無断学習が現在違法では無いため、海外のクリエイターは日本人に作品のデータを奪われない為に(著作権を守る為に)サイトやアプリで日本からのアクセスを遮断する可能性もある。・生成 AI は学習元のデータを復元することが可能であり、本来は有料である作品の無断配布が秘密裏にできてしまう。これはクリエイターの本来得ることができた利益を奪うことができてしまう。どうかクリエイターの権利を守ってください。お願い致します。

類似度: 9.16%

以下の理由からクリエイターを守るために、生成 AI には厳しい規制をかけ強く希望します。・クリエイターの作品を無断でデータとして取り込むことは著作権を侵害してい。学習データは許可の取れた作品のみで行うべきでありだと考えます。現在生成 AI に利用されているデータセットの中には、学習を許可していない著作物が多数含まれています。本人意志表データは全て開するよう義務化するべきだが現在はそうなっていない。・生成 AI は特定のクリエイターの作品を無視し断で集中学習させてヘれることは、クリエト画像を作り出したり偽造商品を作ることができてしまう。特定のクリエイターの名誉毀損や本来得られる筈だった利益の損害が既とっ起き大変迷惑いる。・海外はクリエイターはもちろん消費者の間でも生成 AI で強烈な反発が起きている。もし日本がこのまま生成 AI を肯定するのなら日本人の作品は無断学習データで作られた生成AI ありきだ不利益を被るこですいう誤解が生まれ、文化として評価されなくなるだろう日本では無断学習が在違状の生成 AI は、多くの著作物を機械にかけて組み立て直すだけの「著作権のロンダリング」行為に過ぎません。そしてその行為を裁く明確な律がなでは無いため、海外のやりたい放題となっています。クリエイターは日本人に対して作品のデータを奪われない為に(著作権を守る為に)サイトやアプリで日本からのアクセスを遮断する可能性もある。・生成 AI は学習元のデータ復元することが可能であり、本来は有料である作品の無断配布が秘密裏にできてしまう。これはクリエイターの本来得ることができた用した嫌益を奪うことらせ行為も確認できてしまう。どうかクリエイターの権利を守ってくだれてます厳しお願致し規制と法整備を求めます。
併合 #186 (距離: 0.066991)

テキスト1 (ID: 405)

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが、無断転載している以上切り貼りであることには変わりません。正気ですか?

テキスト2 (ID: 6637)

PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事について無断転載に当たると思います。文面通りに受け取る事は出来ません。訂正をお願いします。

類似度: 70.16%

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが、無断転載してに当たると思ます。文面通りに受け取以上切り貼りであることに出来変わりません。気でをお願いしまか?
併合 #187 (距離: 0.067039)

テキスト1 (ID: 3333)

・個人/団体の別:個人・各項目に対する具体的な意見5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」という部分について、「作風および画風」はクリエイター当人が自ら研鑽を重ね身に付けた財産である。それを生成 AI の利用によって他者が安易に模倣することは、既存の著作物の一部または全部を盗用することと同義であり、元の著作物を作成したクリエイターの権利を侵害する行為である。また、既存の著作物と作風や画風の類似した生成 AI 作品を他者が公表した場合、それを閲覧した第三者が元の著作物を作成したクリエイターの作品であると誤認し、風評被害に繋がる可能性も考えられる。以上の点より、既存の著作物を元に生成 AI 作品を作成する場合、いかなる場合でも元の著作物を作成したクリエイターによる許可が必要不可欠であると考える。

テキスト514(ID: 514) from クラスタ2 (ID: 7101, サイズ2)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の j 利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて上記の件について、意見を述べさせていただきます。「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。 」上記の「」内に、AI と著作権に関する考え方について(素案)に実際に記載されているものを抜粋させていただきました。こちらについてですが、既存の著作物との類似性が認められないというのは、誰が決めることなのでしょうか?似ているかどうかという、非常にあいまいな定義で著作権の侵害の有無を決めることは非常に危険かと思います。実際に、ネット上でイラストや自分の写真をアップロードしている人が、こういった生成 AI の学習に無断利用・使用されている現実があります。それを踏まえたうえで、この「類似している、していない」というのは、誰が、どのようにして基準を決めるのでしょうか?それこそ、生成AIを使いたいと思う人間からすればどれほど似ているとしても似ていないと主張するでしょうし、逆に生成 AI を活用しない人からすれば似ていると訴えることでしょう。(例えば既存のキャラクターである「ピカチュウ」「ソニック」などのキャラクターのカラーリングを変えただけ・目の形を変えることでほとんどの人が誤解するようなキャラクターであっても、合法とされる可能性だってあり得ます)私は、そういった、犯罪や海賊版・コピー商品をどんどん増やしてしまう可能性も含んでいるということを懸念しております。そして、これはイラストだけではありません。イラスト風に加工した現実を生きる一般の人々や、有名人の画像などで実際にフェイク画像を作って楽しむというような品性を疑うような使い方をしている人が実際に居ます。ご存じないかもしれませんが、世の中には、自分の利益のために他者の尊厳を踏みにじっても良いと思う人間もいる。私は、イラストを描いたり、小説を書いたり、何か意見を書いたりすることがとても好きです。でも、AI の生産したものを見ると、結局は人間が既に生み出した作品や文章を組み合わせ、羅列しただけだと感じます。下記の記事にも記載がありますが、AI によって作られた作品や記事を再学習させ続けるとモデルが崩壊していく。つまり、AI というのはどれほど膨大な数のデータを取り入れるかで生成するものが変わるだけで、データを取り入れることができなくなれば、使い物にならなくなる。何かクリエイティブな思想や行動が機械に在るわけではありません。魔法でもない。結局のところ人間の生産物を再生産しているだけで、新しいものを生み出しているわけではないのです。「他の AI モデルの出力を使用してトレーニングした AI モデルは、大きく偏りが生じ、過度に単純化され、現実との接点を失ってしまうことが明らかになった。その結果、最終的には機能的に役に立たなくなり、モデルが崩壊する可能性を示した。Source and ImageCredits: Shumailov, Ilia, Zakhar Shumaylov, Yiren Zhao, Yarin Gal, Nicolas Papernot,and Ross Anderson. “Model Dementia: Generated Data Makes Models Forget.” arXivpreprint arXiv:2305.17493(2023).」https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/21/news059.html結局、私は AI によって生成された画像や文章に価値はないと思っています。価値があるように見えるとしたら、それは、学習という名の剽窃行為で作られたまやかしです。真に価値のあるものは、人間が苦心して、努力して積み重ねた自己研鑽からしか生まれないものです。生成 AI というのは、その人間の努力から生まれた結果だけを再生成(再出力)しているだけ。そこには、思想も願いも、感情も熱も何もかも失った生成物が転がるだけ。貴方の上司や大切な人が良いワインを飲みたいと言っているとします。その時に、貴方は素晴らしいワインを贈りたいと思うでしょう。その人に、ワインの味を忠実に再現した偽物のワインをその人に飲ませたいと思いますか?生成 AI というのは偽物のワインを大量生産するようなもの。そんなものに、価値は生まれないと、私は思います。

類似度: 16.22%

・個人/団体の別:個人・各項目に対する具体的な意見5.各論点について(1)(1)学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の j 利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて上記の件について、意見を述べさせていただきます。「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。 上記の「」内に、AI 著作権に関する考え方につて(素案)に実際に記載されているものを抜粋させていただきました。こちらについてですが、既存の著作物との類似性が認められないといのは、誰が決めることなのでしょうか?似ているかどうかという、非常にあいまいな定義で著作権の侵害の有無を決めることは非常に危険かと思います。実際に、ネット上でイラストや自の写真をアップロードしている人が、こういった生成 AI の学習無断利用・使用されている現実があります。それを踏まえたうえで、この「類似している、していない」というのは、誰が、どのようにして基準を決めるのでしょうか?それこそ、生成AIを使いたいと思う人間からすればどれほど似ているとしても似ていないと主張するでしょうし、逆に生成 AI を活用しない人からすれば似ていると訴えることでしょう。(例えば既存のキャラクターである「ピカチュウ」「ソニック」などのキャラクターのカラーリングを変えただけ・目の形を変えることでほとんどの人が誤解するようなキャラクターであっても、合法とされる可能性だってあり得ます)私は、そういった、犯罪や海賊版・コピー商品をどんどん増やしてしまう可能性も含んでいるということを懸念しております。そして、これはイラストだけではありません。イラスト風に加工した現実を生きる一般の人々や、有名人の画像などで実際にフェイク画像を作って楽しむというような品性を疑うような使い方をしている人が実際に居ます。ご存じないかもしれませんが、世の中には、自分の利益のために他者の尊厳を踏みにじっても良いと思う人間もいる。私は、イラストを描いたり、小説を書いたり、何か意見を書いたりすることがとても好きです。でも、AI の生産したものを見ると、結局は人間が既に生み出した作品や文章を組み合わせ、羅列しただけだと感じます。下記の記事にも記載がありますが、AI によって作られた作品や記事を再学習させ続けるとモデルが崩壊していく。いてまりAI というの「作風および画風」どれほど膨大な数のデータを取り入れるかで生成するものが変わるだけで、データを取り入れることができなくなれば、使い物にならなくなる。何かクリエイター当ティブな思想や行動が機械に在るわけではありません。魔法でもない。結局のところが自ら研鑽間の生産物重ね身に付再生産しているだた財産ある。それ、新しいものを生み出しているわけではないのです。「他の AI モデル出力を使によって他者が安易に模倣することは、既存の著作物の一部または全部を盗用することと同義であり、元の著作物を作成てトレたクリエイタニングの権利を侵害する行為である。また、既存の著作物と作風や画風の類似した生成 AI モデルは作品を他者が公表した場合大きく偏りが生じ、過度に単純化され、現実との接点を失ってしまうことが明らかになった。れを閲覧した第三者が元結果著作物を作成したクリエイターの作品であると誤認し最終的風評被害は機能的に役に立たなくなり、モデル崩壊する可能性も考えられる。以上の点より、既存の著作物元に生成示した。Source and ImageCredits: Shumailov, Ilia, Zakhar Shumaylov, Yiren Zhao, Yarin Gal, Nicolas Papernot,and Ross Anderson. “Model Dementia: Generated Data Makes Models Forget.” arXivpreprint arXiv:2305.17493(2023).」https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/21/news059.html結局、私は AI によって生成された画像や文章に価値はないと思っています。価値があるように見えるとしたら、それは、学習という名の剽窃行為で品を作られたまやかしです。真に価値のあるものは、人間が苦心して、努力して積み重ねた自己研鑽からしか生まれないものです。生する場合、 AI とうのは、その人間の努力ら生まれた結果だけを再生成(再出力)してい場合でだけ。そこには、思想元の著作願いも、感情も熱も何もかも失った生成が転がるだけ。貴方の上司や大切な人が良いワイン飲みたいと言っているとします。その時に、貴方は素晴らしいワインを贈りたいと思うでしょう。その人に、ワインの味を忠実に再現した偽物のワインをその人に飲ませたいと思いますか?生したクリエ AI というのは偽物のワターにンを大量生産するうなものる許可が必要不可欠であると考えるそんなものに、価値は生まれないと、私は思います。
併合 #188 (距離: 0.067040)

テキスト1 (ID: 4209)

生成 AI につきまして、現時点私は著作権侵害にあたると考えています。様々な芸術家に許可なく学習し、頒布している状況は転載や無断利用に等しいと言えます。実際に、生成 AI によって自分の作品を学習され、そのことに悩む創作者は多く見られます。しかし生成 AI の技術は、然るべき法の下で有効活用されればより豊かな技術を生み出すことにつながるとも考えています。生成 AI の利用は免許制にする、またはクリーンな学習元のみ(許可されたものからの学習のみ)にするなど、誰かの権利を侵害しない法の整備を求めます。

テキスト2 (ID: 4887)

生成 AI へ著作物を読み込ませるとき、無断である場合はすべからく著作権侵害とみなすべきです。現行の法解釈では、学習と生成を切り離し、生成物が著作者に不利益をもたらさない場合は著作物を自由に利用できる、と理解されています。しかし、生成 AI は学習物と同種のもの(テキストであればテキスト、絵であれば絵)を生成するので、それが市場に放出されると確実に著作者と競合します。これが著作者にとって不利益であることは明らかです。生成 AI 開発者・ユーザーは著作者から著作物をむしり取って生成 AI の原料にします。そして、生成物を著作者と競合する市場に生成物を放出して利益を得ています。これは、著作者からの搾取です。こういった搾取が許される事は公正ではありません。

類似度: 16.90%

生成 AI につへ著作物を読み込ませるとまして現時点私無断である場合すべからく著作権侵害にあたる考えています。様々芸術家に許可なくすべきです。現行の法解釈では、学習と生成を切り離し、頒布して生成物が著作者に不利益をもたらさな場合る状況転載や無断著作物を自由に利用に等しできる、と理解されてと言えます。実際にしかし、生成 AI によって自分の作品を学習物と同種のもの(テキストであればテキスト、絵であれば絵)を生成するので、それが市場に放出され、そのると確実に著作者と競合します。とに悩む創作者は多く見らます。しが著作者にとって不利益であることは明らです。生成 AI の技術開発者・ユーザー著作者から著作物をむし、然るべき法の下で有効活用されればよ取っ豊かな技術を生み出すことにつながるとも考えいます。生成 AI の原料にします。そして、生成物を著作者と競合する市場に生成物を放出して益を得ています。これ、著作者からの搾取です。こういった搾取が制にする、またはクリーンな学習元のみ(許可されたものからの学習のみ)にす事は公正ではありなど、誰かの権利を侵害しない法の整備を求めせん
併合 #189 (距離: 0.067508)

テキスト1 (ID: 3722)

インターネット上に上がったイラスト/漫画等の著作権は、そのイラスト/漫画の製作者にあり、著作権を有する製作者が許可しない限りはイラスト/漫画を AI 学習に使用するのは著作権侵害だと考えます。また、画像生成 AI が出力した画像は、製作者が許可していない製作物が多分に学習されていることが予想できる為(予想できる、という社会認識されていることが既に問題)、そういった画像生成 AI 出力画像に著作権を与えるべきではないと思います。仮に画像生成 AI で出力した画像と、その学習元になったイラスト等の類似点が見つかり問題となった場合、学習元となったイラスト等の製作者が不利益を被る可能性があります。画像生成 AI が世間に広く認知、使用されてからというもの、これらに関する著作権侵害とみられる問題が後を絶ちません。これも数多く言われていることですが、「製作者が許可したイラスト/漫画(他、音声や動画を含む製作物)を AI 学習に使用することは著作権侵害にあたる」とできる法整備を一刻も早く進め、生成 AI で不利益を被るクリエイターがなくなることを強く望みます。

テキスト2 (ID: 4248)

生成物の著作性についてそもそも AI 学習に用いられているイラストもネット上にある著作権を有するイラストがほとんどであるため、それらを無断で学習、生成し「これは生成者の創作物だ」とすること自体が著作権侵害のように思える。AI 生成物へ少々加筆した程度で著作権を主張するのは、盗作行為、自作発言だと思う。

類似度: 14.26%

生成物の著作性についてそもそも AI 学習に用いられているンターラストもネット上に上がったイラスト/漫画等の著作権は、そのイラスト/漫画の製作者にり、著作権を有する製作者が許可しない限りはイラスト/漫画がほとんどであるため、それら無断で AI 学習に使用、生成し「これは生成者の創作物だ」とするのはこと自体が著作権侵害だと考のように思ますまた、画像生成 AI が出力生成物へ少々加筆した程度画像は、製作者が許可していない製作物が多分に学習されていることが予想きる為(予想できる、という社会認識されていることが既に問題)、そういった画像生成 AI 出力画像に著作権を与え主張すべきでない、盗作行為、自作発言だと思います仮に画像生成 AI で出力した画像と、その学習元になったイラスト等の類似点が見つかり問題となった場合、学習元となったイラスト等の製作者が不利益を被る可能性があります。画像生成 AI が世間に広く認知、使用されてからというもの、これらに関する著作権侵害とみられる問題が後を絶ちません。これも数多く言われていることですが、「製作者が許可したイラスト/漫画(他、音声や動画を含む製作物)を AI 学習に使用することは著作権侵害にあたる」とできる法整備を一刻も早く進め、生成 AI で不利益を被るクリエイターがなくなることを強く望みます。
併合 #190 (距離: 0.067700)

テキスト659(ID: 659) from クラスタ1 (ID: 7076, サイズ2)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。いつも意見募集するのに無視されるのが悲しいです。怒りを覚えます。でも挫けず送り続けます。諦めたらそこで試合終了なので。

テキスト4139(ID: 4139) from クラスタ2 (ID: 7128, サイズ17)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 66.67%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。いつも意見募集するのに無視されるのが悲しいです。怒りを覚えます。でも挫けず送り続けます。諦めたらそこで試合終了なので。
併合 #191 (距離: 0.068138)

テキスト1 (ID: 2060)

受付番号 185001345000005005 再提出現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが今の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止して下さい。単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。

テキスト2 (ID: 2110)

受付番号 185001345000005061 再提出4.関係者からの様々な懸念の声について現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描く努力も時間も必要ありません。問題となるのは・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と修練、コストを必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。コストをかけ活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取される状態と言い換えることもできます。<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればわざわざコストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。これは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。研究目的以外で著作権以外が著作物を AI 学習に使うことを禁止して下さい。現在の画像生成 AI は、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。私は、他人の財産を強制的に共産化する AI との共存自体を望んでいません。<AI 利用者の懸念>3 努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。当項目の冷評は真実を端的に述べられているにすぎず、擁護の余地はありません。4 AI 生成物が著作物とならず、法的な保護の対象とならないのではないかという懸念画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。他人に権利がある著作物の寄せ集めを自分の作品だとして権利主張できるのは甚だおかしなことと思います。

類似度: 57.99%

受付番号 18500134500000500561 再提出4.関係者からの様々な懸念の声について現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練、コストを必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来コストをかけ活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取される状態と言い換えることもできます。<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればわざわざコストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。これは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。研究目的以外で著作権以外が著作物を AI 学習に使うことを禁止して下さい。現在の画像生成 AI は、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。私は、他人の財産を強制的に共産化する AI との共存自体を望んでいません。<AI 利用者の懸念>3 努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。当項目の冷評は真実を端的に述べられているにすぎず、擁護の余地はありません。4 AI 生成物が著作物とならず、法的な保護の対象とならないのではないかとい懸念やって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが今の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人に権利のコストを簒奪し、合成することこそ「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らず寄せ集め第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなく作品だとしも誰かが権利主張を簒奪しても、それもどうしても描たい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費され状態がきます。現在日本は少子化は甚だおかしな一途をたどっています。理想を除いて述べればれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にするこのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うこを禁止して下さ。単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いせん。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。
併合 #192 (距離: 0.068151)

テキスト1 (ID: 2646)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌だ。実際現状上手い絵を見ても AI 生成なのではないかと疑ってしまう事があり、このままだと作家さんの生活や権利を侵害している様に感じてしまう。

テキスト2906(ID: 2906) from クラスタ2 (ID: 7143, サイズ4)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになっている現に生成 AI に模倣され筆を折られたプロのイラストレーターの方がいらっしゃいました。長年の努力で培って来た物を横から奪われて、平気で居られるはずがえりません。筆を折る人は沢山出て来るかもしれません。好きな作家や作品が汚されるのも耐えられません。人の尊厳を犯している。

類似度: 28.23%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌だ。実際現状上手い絵を見ても AI 生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵判別がつかずトラブルになっている現に生成 AI に模倣され筆を折られたプロのイラストレーターの方がいらっしゃいました。長年の努力はないかと疑ってしまう事来た物を横から奪われて、平気で居られるはず、このせん。筆を折る人は沢山出て来るかもしれだとせん。好きな作家さんの生活作品が汚され権利を侵害してい様に感じてしのも耐えられせん人の尊厳を犯している。
併合 #193 (距離: 0.068240)

テキスト1 (ID: 947)

イラスト AI についてですがAI 生成物に対しての著作権についてはありえないと思います少しの加筆で著作権もありえないと思います背景や作画資料などでイラスト AI を使いイラストのメインを自分で描いた物のみ著作権適用が妥当かと思いますその前に現状無制限に AI に学習で使われている絵の著作者達の著作権を守るべきです特に海外ソフトが勝手に使っている事に対して日本政府としてはもっと毅然とした態度で対応して欲しいですまたそれ自体で完成品になってしまう AI 生成イラストを売買する事には何かしらの規制をしないといけないのではと思います小説や挿絵やゲームの画像だとしてもです絵自体が丸々AI が生成した物という場合です勿論、無料で使う場合には制限はなくてもいいと思いますがその場合も AI イラストである事の記入の義務などは必要かと思います逆にイラストの補助として使う分にはどんどん発展して欲しいと思っています例えば背景や作画の資料としてただし多少の加筆で著作物を名乗るのはどうかと思います丸々AI が作った絵で金銭を安易に得る事が出来る様になるとイラストの文化自体に深刻な影響を及ぼしかねないと思うのであくまでイラスト AI はイラスト制作の補助という立ち位置を確立して欲しいというのが願いです

テキスト2 (ID: 3455)

生成 AI への著作権を与えると言う考えにはまず最初に AI が学習する著作物にも著作権があると言うことをもっと重要視していただきたいと思います。学習する著作物があるからこそ生成 AI は新たな絵や文章を描けるのであって、素材となる著作物を守る視点がなければ折角日本に根付いている創作文化が衰退する一歩となりかねません。実際に生成 AIが原因で元のイラストレーターが筆を折る、活動を休止すると言う事態も起きています。しかし生成 AI に関する法律整備もなされていないためイラストレーターは脅迫状まで受けながらなすすべもなく日々を過ごしています。このような事を繰り返さないためにまずは生成 AI の元となる著作物を守る法律整備が先決だと感じています。

類似度: 3.91%

生成 AI への著作権を与えると言う考えにはまず最初に AI が学習する著作物にも著作権があると言うことをもっと重要視していただきたいと思います。学習する著作物があるからこそ生成 AI は新たな絵や文章を描けるのであって、素材となる著作物を守る視点がなければ折角日本に根付いている創作文化が衰退する一歩となりかねません。実際に生成 AIが原因で元のイラストレーター AI についてですAI 生成物に対筆を折る、活動を休止すると言う事態も起きています。ての著作権についてはありえないと思います少生成 AI に関の加筆で著作権もありえないと思いまる法律整備も背景や作画資料どでされていないためイラストレーターは脅迫状ま AI を使いイラストのメインを自分受けながらなすすべもなく日々を過ごしてます。このような事を繰り返さないめにまずは生成 AI の元となる著作のみ著作権適用が妥当かと思いますその前に現状無制限に AI に学習で使われている絵の著作者達の著作権を守る法律整備べきです特に海外ソフト先決勝手に使っている事に対して日本政府としてはもっと毅然とした態度で対応して欲しいですまたそれ自体で完成品になってしまう AI 生成イラストを売買する事には何かしらの規制をしないといけないのではと思います小説や挿絵やゲームの画像だと感じもです絵自体が丸々AI が生成した物とう場合です勿論、無料で使う場合には制限はなくてもいいと思いますがその場合も AI イラストである事の記入の義務などは必要かと思います逆にイラストの補助として使う分にはどんどん発展して欲しいと思っています例えば背景や作画の資料としてただし多少の加筆で著作物を名乗るのはどうかと思います丸々AI が作った絵で金銭を安易に得る事が出来る様になるとイラストの文化自体に深刻な影響を及ぼしかねないと思うのであくまでイラスト AI はイラスト制作の補助という立ち位置を確立して欲しいというのが願いです
併合 #194 (距離: 0.068454)

テキスト1 (ID: 192)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略既存の生成 AI のほとんどは学習データを切り貼りして作られたものであり、本用件を満たすものと考える場合、現在存在するほとんどの生成 AI、特に画像生成 AI は今回の範囲から漏れるものとなる。海外では海賊版サイトをデータの学習素材として使われたのではないかという訴訟も起きており、AI サービス提供事業者のモラルも問われる。生成 AI が学習データの切り貼りをせずに作られたものであるとするならば、それを証明するための枠組みおよび利用者に確実かつ明確な開示をサービス利用前に提供できる仕組みが必要ではないか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『AI 開発事業者や AI サービス提供者の中には、そのようなリスクの低減のために、以下のような著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。』とあるがそのような行為を行っていない者を野放しにするつもりなのか?また、国を超えれば日本の法律が適用されないというのも問題である。日本のクリエイターを守る意思があるのであれば国家をまたいだ規制の枠組みを考え提言するべきである。さらに、既存 AI サービス提供事業者の中には既存のイラストレーターの作風を条件指定して出力させる者もいる。これらを取り締まらない限り生成 AI はクリエイターから忌避され続けるだろう。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風はアイデアではなくそれそのものが個人の持つ表現技法であり個性である。また、声も個性であり演技による表現である。作風を守らないようでは多くのクリエイターが生成 AI にその技術を奪われることになる。作風が著作権に含まれないという前時代的古い考えは捨て去り保護の対象とするべきである。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前にも述べた通り生成プロンプトの条件として作風を指定できるサービスもある。それらから出力される生成物は著作権法違反にはならないのか?この場合、作風を似せるために試行回数を多くしたところで自分の望む海賊版を生み出すための行為であり著作物性はないと考えられる。

テキスト2141(ID: 2141) from クラスタ2 (ID: 7108, サイズ2)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行の生成 AI は取り込んだ既存の画像をクロッピングし、入力されたプロンプトに応じてベクトルデータに変換して画像を生成するものである。単純な切り貼りではないものの、「既存の著作物から切り出している」という点は切り貼りと呼称して差し支えない技術であり、その否定は技術の正しい理解を妨げるため訂正されるべきである。また、人間の学習との区別も明文化される必要がある。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】イ 非享受目的と享受目的が併存する場合について生成 AI によって作成された著作物をネットワーク上にアップロード、あるいは物理的な形で頒布、広告に使用するといった行為は営利非営利問わず他者に向けた自身の表現や他人の反応を受け取ることを目的としている。これは著作権法第 30 条 4 項における「享受」に該当するものではないか。これら行為が現行法でも違法であり、罰則の対象になり得ることは周知徹底した上で罰則についても明文化する必要がある。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風は膨大な時間をかけて複数のクリエイターが醸造してきたものであり、デジタルイラストであればアニメ塗りや厚塗り、音楽であればジャズやヒップホップといったように一つの分化の潮流を形成している。それを著作権法で守られていないからという理由で無許可での複製を認めることは、新たな作風が生まれる度に大量に類似の作品が複製され、急速に陳腐化させてしまう。さらに、生成 AI は既存の著作物を参照することしかできず新しい作風を創造できないため、文化の停滞を招く。これは新たな作風を作り出そうとするモチベーションを削ぎ、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」という著作権法の総則に反しているのではないか。(エ)本ただし書に該当する上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作物が一度学習されてしまうと容易にその後の使用を制限できず、学習先から転載された場合に著作者本人のあずかり知れぬところで改変および学習される恐れがある。ディープフェイクやなりすまし、アダルトコンテンツへの望まぬ転用の可能性もあり、実際にその被害も報告されている。加えてクリエイターの長期にわたる努力とそこにかけた時間的、金銭的コストの産物が当人の許諾のないまま大量に安価もしくは無料で出回ることは、資本主義における価格競争の理念に反している。消費者としても本来の作者ではない人間に対価を払うことは不本意であり、場合によってはクリエイターの信頼が大きく損なわれる。以上のことから生成 AI に自身の作品が学習されることに反対しているクリエイターの主張は守られるべきであり、AI 学習を妨げるツールの存在を周知していく必要がある。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について著作者が膨大な容量のデータセットの中から自身の作成物を探し出すことは困難である。加えて著作者が死亡している場合やその他の事情でデータセットにアクセスすることが困難である場合は本人のあずかり知れない所で作品が使用されている恐れがある。AI 生成物が人の手で作る作品と比較して安易かつ多量に放出されることを考えれば従来の著作権法における類似性や依拠性を当てはめて考えるのは不適当にも思える。そのことからも著作者が学習を拒否する権利は保障されるべきであり、著作者が同意したコンテンツのみを学習させる所謂オプトイン形式への以降とそれ以前のデータの削除を生成 AI 事業者に義務付けなくてはいけないと考える。

類似度: 10.35%

3.3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行の生成 AI は取り込んだ既存の生成 AI のほとんどは学習画像をクロッピングし、入力されたプロンプトに応じてベクトルデータに変換して画像生成するものである。単純な切り貼りしてではないものの、「既存の著物か切り出している」という点は切り貼りと呼称して差し支えない技術であり、その否定は技術の正しい理解を妨げるめ訂正されるべきである。また、人間の学習との区別ので明文化される必要がり、本用件を満たる。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当ものと考える場合、現在について】イ 非享受目的と享受目的が併するほとんどの場合について生成 AI 、特画像よって作成された著作物をネットワーク上にアップロード、あるいは物理的な形で頒布、広告に使用するといった行為は営利非営利問わず他者に向けた自身の表現や他人の反応を受け取ることを目的としている。これは著作権法第 30 条 4 項における「享受」に該当するものではないか。これら行為が現行法でも違法であり、罰則の対象になり得ることは周知徹底した上で罰則についても明文化する必要がある。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成 AI されることについて作風や画風今回の範囲膨大な時間をら漏れるものとなる。海外では海賊版サイトをデータの学習素材とし複数使われたのではないかという訴訟も起きており、AI サービス提供事業者のモラルも問われる。生成 AI が学習データの切り貼りをせずに作られたものであるとするならば、それを証明するための枠組みおよび利用者に確実かつ明確な開示をサービス利用前に提供できる仕組みが必要ではないか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『AI 開発事業者や AI サービス提供者の中には、そのようなリスクの低減のために、以下のような著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。』とあるがそのような行為を行っていない者を野放しにするつもりなのか?また、国を超えれば日本の法律が適用されないというのも問題である。日本のクリエイターを守る意思醸造してあるのであれば国家をまたいだ規制の枠組みを考え提言するべたもである。さらに、既存 AI サービス提供事業者中には既存のであり、デジタルイラストレーターであればアニメ塗りや厚塗り、音楽であればジャズやヒップホップといったように一つ分化の潮流を形成している。それを著作権法で守られていないからという理由で無許可での複製を認めることは、新たな作風を条件指定して出力が生まれる度に大量に類似の作品が複製され、急速に陳腐化させてしまうる者もいるこれに、を取り締まらない限り生成 AI は既存の著作物を参照することしかできず新しい作風を創造できないため、文化の停滞を招く。これは新たな作風を作り出そうとするモチベーションを削ぎ、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」という著作権法の総則に反しているのではないか。(エ)本ただし書に該当する上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作物が一度学習されてしまうと容易にその後の使用を制限できず、学習先から転載された場合に著作者本人のあずかり知れぬところで改変および学習される恐れがある。ディープフェイクやなりすまし、アダルトコンテンツへの望まぬ転用の可能性もあり、実際にその被害も報告されている。加えてクリエイターの長期にわたる努力とそこにかけた時間的、金銭的コストの産物が当人の許諾のないまま大量に安価もしくは無料で出回ることは、資本主義における価格競争の理念に反している。消費者としても本来の作者ではない人間に対価を払うことは不本意であり、場合によってはクリエイターの信頼が大きく損なわれる。以上のことから生成 AI 忌避され続けるだろう。5.各論点つい自身の作品が学習されることに反対し(2)いるクリエイターの主張は守られるべきであり、AI 学習を妨げるツールの存在を周知していく必要がある。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について著作者が膨大な容量のデータセットの中から自身の作成物を探し出すことは困難である。加えて著作者が死亡している場合やその他の事情でデータセットにクセスイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風はアイデアではなくそれそのもの困難である場合は本人の持つ表現技法でずか知れ個性である。また、声も個性であり演技による表現である。作風を守らないよう作品は多くのクリエイター生成 使用されている恐れがある。AI にその技術を奪われることになる。作風が著作権に含まれないという前時代的古い考えは捨て去り保護の対象とするべきである。(3)生成物が人の手で作る作品と比較して安易かつ多量に放出されることを考えれば従来の著作権法における類似についや依拠性を当はめて考えるのは不適当にも思える。そのことからも著作者が学習を拒否する権利は保障されるべきであり、著作者が同意したコンテンツのみを学習させる所謂オプト ン形式への以降とそれ以前のデータの削除を生成 AI 事業者義務付け対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前にも述べた通り生成プロンプトの条件として作風を指定できるサービスもある。それらから出力される生成物は著作権法違反にはらないのか?この場合、作風を似せるために試行回数を多したところで自分の望む海賊版を生み出すための行為であり著作物性いけないと考えられる。
併合 #195 (距離: 0.068457)

テキスト1 (ID: 636)

素案「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」の項内 35ページ及び 36 ページにまたがる“また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」との記述について、これは当該 AI の学習元となった著作者に対する重大な権利侵害であると考える。自らの作品(AI の利用を伴わないもの)をもとに行った学習及び生成では、これは当然であるだろう。しかし、他社の著作物をもとにしたものについて、その加筆・修正の程度の制限がないままに全てのものに著作物性を認めると、所謂「海賊版」や「エセ商品」といったものが跋扈すると考えられる。そもそも、創作者は”企業所属の正社員“と言う形で雇われるのではなく、フリーランスで企業(出版元など)と契約したり、個人事業主である場合が主である。海賊版のようなものに対して、長期の訴訟に対応できる体力のある企業は、著作権侵害者に対して訴訟を積極的に行うことができるが、そうでない個人事業主などは金額、訴訟に拘束される期間、その間の心労などにより法的措置に訴えることは消極的になりがちであり、その結果著作権侵害者が大手を振って歩くことになるだろう。そのため、私は主に加筆修正の範囲について提言する。つまり、平たく言えば軽微なものでなく、AI で生成された原型を留めないレベルであれば可とするようなものである。勿論これ自体は憲法にも記載される表現の自由の侵害にあたる部分もあるため、そのままということは難しいが、そこは少々AI 利用者に厳しい基準で設定し、その後の判決などをもとに調整していただきたい。また、本文その後で言及されている、著作権法第 30 条の 4 をもとにした情報解析では著作権者の利益が害されないという点について、これが制定・改定された当時(1970 年)の状況と現在が全く違うという点も考えなければならない。当時では、情報解析はコンピュータを利用したものであっても主に手打ちであり、無差別的に行うものではなかったと考えられる。しかし、現在はインターネットの海から、1 秒間に何百何千という数のデータを読み込み、AI が自ら学習することができる。その結果、一般人が使える画像生成 AI において、意図していないにも関わらず生成結果が既存の有名キャラクターに似る、といった事案も発生した。このことから鑑みるに、当該著作権法に基づく合法性は、認められないと考えられる。最後に、こういった意見募集についてはより広報を積極的に行っていただきたい。実際、私もこれが行われていることは、SNS 上で個人によって拡散されているものを見るまで知らなかった。知らないうちに意見募集が始まり、締め切られるというものは怖いものであるため、少々過度だと思う程度には宣伝していただけると幸いである。生成 AI によってもっとも割を食うのは、企業などではなく、創作によって生計を立てている小中零細創作者の個々人である。彼ら彼女らが日本の創作というものを支えている。彼らに最も寄り添った法整備が、必要なのではないだろうか。大学での研究及びそれをもとにした法案作成を行う際には、大企業や大手の創作者だけでなく、例えば X(旧 Twitter)でのフォロワー数 10 万人未満の方などを多く招聘し、意見を聞いていただきたい、と創作者の端くれとして意見させていただき、この提出意見を締め括らせていただく。

テキスト2 (ID: 4341)

「各論点」の「(3)生成物の著作物性」の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係」について・35 頁、36 頁にある「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」意見(1)加筆・修正を加えた部分に著作物性が認められるのは元々の著作者のみに限定するべき理由:下請法の禁止行為、「不当な給付内容の変更及び不当なやり直し」に該当する可能性がある、また、著作物の権利者を明確にするべき

類似度: 14.49%

素案各論点」の「(3)生成物の著作物性」の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」の項内 35ページ及び 頁、36 ページまたがまた、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」意見との記述について、これは当該 AI の学習元となった著作者に対する重大な権利侵害であると考える。自らの作品(1AI の利用を伴わないもの)をもとに行った学習及び生成では、これは当然であるだろう。しかし、他社の著作物をもとにしたものについて、その加筆・修正の程度の制限がないままに全てのものに著作物性認めると、所謂「海賊版」や「エセ商品」といったものが跋扈すると考えられる。そもそも、創作者は”企業所属の正社員“と言う形で雇われるのではなく、フリーランスで企業(出版元など)と契約したり、個人事業主である場合が主である。海賊版のようなものに対して、長期の訴訟に対応できる体力のある企業は、著作権侵害者に対して訴訟を積極的に行うことができるが、そうでない個人事業主などは金額、訴訟に拘束される期間、その間の心労などにより法的措置に訴えることは消極的になりがちであり、その結果著作権侵害者が大手を振って歩くことになるだろう。そのため、私は主に筆修正の範囲について提言する。つまり、平たく言ば軽微なものでなく、AI で生成され原型を留めないレベルであれば可とするようなものである。勿論これ自体は憲法にも記載される表現の自由の侵害にあたる部分もあるため、そのままということは難しいが、そこは少々AI 利用者厳しい基準で設定し、その後の判決などをもとに調整していただきたい。また、本文その後で言及されている、著作権法第 30 条の 4 をもとにした情報解析では著作権者の利益が害されないという点について、これが制定・改定された当時(1970 年)の状況と現在が全く違うという点も考えなければならない。当時では、情報解析はコンピュータを利用したものであっても主に手打ちであり、無差別的に行うものではなかったと考えられる。しかし、現在はインターネットの海から、1 秒間に何百何千という数のデータを読み込み、AI が自ら学習することができる。その結果、一般人が使える画像生成 AI において、意図していないにも関わらず生成結果が既存の有名キャラクターに似る、といった事案も発生した。このことから鑑みるに、当該著作権法に基づく合法は、認められるのは元々の著作者のみに限定するべき理由:下請法の禁止行為、「不当給付内容いと考えられる。最後に、こういった意見募集についてはより広報を積極的に行っていただきたい。実際、私もこれが行われていることは、SNS 上で個人によって拡散されているも変更を見るまで知らなかった。知らないうちに意見募集が始まり、締め切られるというものは怖いものであるため、少々過度だと思う程度には宣伝していただけると幸いである。生成 AI によってもっとも割を食うのは、企業などではなく、創作によって生計を立てている小中零細創作者の個々人である。彼ら彼女らが日本の創作というものを支えている。彼らに最も寄り添った法整備が、必要なのではないだろうか。大学での研究及びそれ不当なやり直し」に該当する可能性がある、また、著作物の権利者もと明確するべした法案作成を行う際には、大企業や大手の創作者だけでなく、例えば X(旧 Twitter)でのフォロワー数 10 万人未満の方などを多く招聘し、意見を聞いていただたい、と創作者の端くれとして意見させていただき、この提出意見を締め括らせていただく。
併合 #196 (距離: 0.068638)

テキスト1 (ID: 6716)

AI と著作権に関する考え方について素案上記データの 10 から 11 頁目にかけて書かれている、ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないならば、生成 AI は無から有を作り出しているということになるのではないでしょうか?実際生成 AI が生成しているものには、多かれ少なかれ既存の著作物が含まれている場合が圧倒的に多く、学習データの切り貼りでない状態などあり得ないはずです。この素案をそのまま通すということは、学習データとして使われてしまう著作物、及び著作者の権利や尊厳を踏みにじって良いということになると思います。既に多くの作家さんが生成 AI やそれを悪用した第三者の被害を受けて苦しんでいます。それらを助長するようなものだけは生み出して欲しくないです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

テキスト5208(ID: 5208) from クラスタ2 (ID: 7098, サイズ2)

185001345000001213AI と著作権に関する考え方について(素案)の 10 ページ目後半に「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、現在 SNS 上で見る生成 AI によって出力された画像は他者の描いたイラストやアニメのワンシーンの画像を無断に学習したうえで成り立っているし、その画像を切り貼りしたものであり、この表現には違和感を感じる。また作品の著作権侵害以外にも、ディープフェイクによる肖像権の侵害や、生成 AI の画像を用いたデマの扇動など AI の使用に関する法の整備の未熟さもありとてもモラルが追い付いていない状況だと思います。

類似度: 36.07%

185001345000001213AI と著作権に関する考え方について素案上記データの 10 ページから 11 頁後半かけて書かれている、ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、この際の現在 SNS 上で見る生成 AI ついよっ出力された画像、通常、他者の描いたイラストやアニメのワンシーンの画像を無断に学習データしたうえで成り立っているし、そ画像を切り貼りしたものありはないならばこの表現に生成 AI 違和感無から有感じる。またり出しているということになるのではないでしょうか?実際生成 AI が生成しているものには、多かれ少なかれ既存の著作権侵害以外物が含まれている場合が圧倒的多く学習プフェイクによる肖像権切り貼りでな侵害や、生成 AI の画像を用状態たデマの扇動など AI の使用に関する法の整備の未熟さもありとてもモラルが追い付いていない状況だはずです。この素案をそのまま通すということは、学習データとして使われてしまう著作物、及び著作者の権利や尊厳を踏みにじって良いということになると思います。既に多くの作家さんが生成 AI やそれを悪用した第三者の被害を受けて苦しんでいます。それらを助長するようなものだけは生み出して欲しくないです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
併合 #197 (距離: 0.068798)

テキスト1 (ID: 3298)

生成 AI の『学習』は現時点ではその学習に許可なく使われる著作物で溢れており、『盗用』や『著作権侵害』に十分に値すると考えます。また生成 AI の学習で使用されるべきデータは、『生成 AI の使用者自身が』『一から作った』『他者の如何なる権利も侵害しないもの』である必要があります。現時点ではそれが成されておらず、およそ推進して良いものではありません。よって現時点での生成 AI による生成物に著作権は認められず、生成 AI の著作権についての問題は生成 AI の学習の段階で他者の著作権が侵害されている今の状況を改善してからの話になると考えます。ぜひ、生成 AI より先にまず著作者、つまり『人間』の権利や尊厳を守る事を優先してください。

テキスト2 (ID: 6707)

生成 AI が生成した生成物は学習データの切り貼りではないという旨の文章が書かれているが、この考え方は間違っている。また、現在流通している生成 AI のほぼ全てが著作権法における享受を目的の一つとしている例に該当する。したがって、生成 AI の使用は規制した方が良いと考える。

類似度: 14.81%

生成 AI が生成した生成物は学習データの切り貼りではないという旨の文章が書かれているが、この考え方は間違っている。また、現在流通している生成 AI のほぼ全『学習』は現時点ではその学習に許可なく使われる著作物で溢れおり、『盗用』や『著作権侵害』十分おける享受を目的の一つとしている例該当すると考えますがって生成 AI の学習で使用されるべきデータは生成 AI の使用者自身は規制した方』『一から作った』『他者の如何なる権利も侵害しないもの』である必要があります。現時点ではそれが成されておらず、およそ推進して良いものではありません。よって現時点での生成 AI による生成物に著作権は認められず、生成 AI の著作権についての問題は生成 AI の学習の段階で他者の著作権が侵害されている今の状況を改善してからの話になると考えますぜひ、生成 AI より先にまず著作者、つまり『人間』の権利や尊厳を守る事を優先してください。
併合 #198 (距離: 0.068950)

テキスト1 (ID: 3992)

生成 AI は、元となる著作物が存在し、それらを学習することで生み出される二次産物であると考えます。もし生成 AI に著作権を認めてしまうと原盤となる著作物の権利が守られません。心血注いだ我が子とも言える作品を顔も知らない誰かに奪われ、非営利営利問わず利用され、あまつさえ作品の権限すら与えられてしまうと将来自由な創作ができなくなる可能性があります。新たな創作活動を著しく侵害するので、生成 AI に対し寛容ではなく厳格な規制を設けてください。生成 AI を許し、著作を与えれば、盗作盗用の坩堝と化し、将来の日本文化すら消滅する危機があります。

テキスト2 (ID: 4498)

創作者が生み出した作品は、彼らの知的財産権の一部であり、それには著作権が含まれます。無断学習により生成された AI がこれらの作品を使用することは、創作者の権利を侵害する可能性があります。これが行われれば、創作者は公正な報酬を得られず、彼らの労働と創造性が尊重されないことになります。生成 AI が創作者の著作物を使用する場合、より厳格な著作権法が適用されるべきです。無断で学習されたデータや作品を使用することは法的に禁止され、創作者には適切な報酬が支払われるべきです。

類似度: 14.20%

生成 AI は、元となる著存在し、それらを学習することで生み出される二次した作品は、彼らの知的財権の一部であると考えり、それには著作権が含れます。もし無断学習により生成された AI に著がこれらの使用す認めてしまうと原盤となことは、創の権利が守られません。心血注いだ我が子とも言える作品侵害顔も知らない誰かに奪われ、非営利営利問わず利用され、あまつさえ作品の権限ら与えられてしまうと将来自由な創作ができなくなる可能性があります。これが行われれば新たな創作活動を著しく侵害するので創作者は公正な報酬を得られず、彼らの労働と創造性が尊重されないことになります。生成 AI に対し寛容ではなくが創作者の著作物を使用する場合、より厳格な規制を設けてください。生成 AI を許し、著作権法を与えれば、盗作盗用の坩堝と化し、将来の日本文化すら消滅する危機ありま適用されるべきです。無断で学習されたデータや作品を使用することは法的に禁止され、創作者には適切な報酬が支払われるべきです。
併合 #199 (距離: 0.068959)

テキスト1 (ID: 218)

絵を描く立場の者です。現在の生成 AI に反対してます。一番問題だと感じているのは、権利者の許可を得ずにイラスト等を AI に学習させることができる点です。さらにそれを使い権利者に嫌がらせする例も散見されています。このままでは安心して創作活動を続けるのも難しいと感じています。AI に関する著作権の見直しを希望します。

テキスト2 (ID: 2058)

生成 AI と著作権に関する考え方について猛反対です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる可能性があり不安です。

類似度: 21.95%

絵を描く立場の者です。現在の生成 AI と著作権関する考え方について猛反対してます。生成一番問題だと感じているのは、権利者の許可を得ずにイラスト等を AI は規制、もしくは免許制して欲しい学習させることができる点です。手描きさらにそれを使い権利者に嫌がらせする例も散見されています。このままでは安心して創作活動を続けるのも難しい 感じています。AI 絵の判別がつかずトラブル関す可能性があり不安で著作権の見直しを希望します。
併合 #200 (距離: 0.068988)

テキスト1 (ID: 3944)

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点が気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいです。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。現状でも本や Web 掲載など、公的または商業利用の場合は事前に編集者やライターさんから連絡をいただき、使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料を提示します。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのは納得がいきません。

テキスト494(ID: 494) from クラスタ2 (ID: 7090, サイズ2)

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という点を非常に懸念しています。AI 技術の進歩は良きことですが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと考えています。そも AI の学習には、事前に学習に使用することに同意した人のコンテンツのみに限るべきです。本や Web 掲載などの依頼に対し、クリエイターは使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料やライセンス使用料を提示しています。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのはいかがなものでしょうか。また、2024 年に入って間もなく、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、創作ガイドラインで禁止されているコンテンツに違反する画像生成(猥褻、自殺教唆等)をするといった、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。最近では、画像生成 AI 利用者のタガが外れてきており、盗作を隠さない言動が散見されています。映画のシーンがほぼそのまま出力されていたり、学習元になっているアーティストの作品が、サインが記載されていたとしてもそのまま出力される例も確認されています。私個人としても、このようなおぞましい様相がある中、生成 AI に対して良い印象は抱けません。ビジネスとしても、社会としても、生成 AI を推進するために、クールジャパンを支えるクリエイターを守る法整備を強くお願い申し上げます。

類似度: 42.63%

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 が気を非常入り懸念していせん。AI 技術の進歩は歓迎しま良きことですが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと考えています。そも AI の学習に使用するのよいですがそれは事前に学習に使用することに同意した人だけのコンテンツのみに限るべきです。現状でも本や Web 掲載など、公的または商業利用依頼場合は事前編集者やラ対し、クリエイターさんから連絡をいただき、使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料やライセンス使用料を提示しています。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのは納得がかがなものでしょうか。また、2024 年に入って間もなく、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、創作ガイドラインで禁止されているコンテンツに違反する画像生成(猥褻、自殺教唆等)をするといった、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。最近では、画像生成 AI 利用者のタガが外れてており、盗作を隠さない言動が散見されています。映画のシーンがほぼそのまま出力されていたり、学習元になっているアーティストの作品が、サインが記載されていたとしてもそのまま出力される例も確認されています。私個人としても、このようなおぞましい様相がある中、生成 AI に対して良い印象は抱けません。ビジネスとしても、社会としても、生成 AI を推進するために、クールジャパンを支えるクリエイターを守る法整備を強くお願い申し上げます。
併合 #201 (距離: 0.068993)

テキスト1 (ID: 6408)

・声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから無断でぬきさり、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する・イラストレーターが長時間かけて研鑽した“絵柄”を公式非公式問わず無断使用し学習させ、さらに無断で有料無料問わず生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

テキスト6718(ID: 6718) from クラスタ2 (ID: 7061, サイズ3)

声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから取得し、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがある無断に取得したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 68.80%

声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから取得し無断でぬきさり、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断に取得したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する・イラストレーターが長時間かけて研鑽した“絵柄”を公式非公式問わず無断使用し学習させ、さらに無断で有料無料問わず生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
併合 #202 (距離: 0.069442)

テキスト1 (ID: 2875)

・個人・AI による出力を行うにあたって学習元となる画像はインターネットなどから取得した権利者不明のものでも著作権侵害にあたることはない、というのは作品を制作している全てのクリエイターが AI の学習元として知らず知らずのうちに消費されることになる。また AI によって出力された作品に著作権等の権利を付与してしまう場合、クリエイターの数倍の速度で作品を生成する AI の全ての作品を把握出来るわけではなく、作品の構図やテーマなどが一致してしまった場合に理不尽な請求を行われる可能性が高く、それを利用した悪徳まがいの情報が出てくる可能性を否定できない。

テキスト2 (ID: 4622)

絵を趣味で描いています。インターネット上に公開されている画像は、そのほとんどが著作権を有するものだと考えています。現在の AI による画像生成については、これらの著作権を有する画像を学習対象としており、その時点で、著作権の侵害に当たると感じています。学習元の著作権について無関心な状況で、AI で画像を出力するメリットを感じません。出力された画像のオリジナル性を証明できませんから、仕事の資料に使用することも怖くてできません。また、特定のイラストレーターの画像を無許可で AI に学習させ、似たような画像を出力し、不正に利益を得ているケースを目にします。ひどい場合だと、なりすましされることもあると思います。一次生産者であるイラストレーターにとっては、長年研鑽した技術の横領に当たり、業務妨害にも当たるかと思います。このような状況が続けば、イラストレーター自身が筆を折りかねません。また、AI の学習対象には、児童ポルノに該当する不適切な画像も存在することでしょう。このような不適切な画像を学習に使い、見ず知らずの子供の写真と組み合わせ、性的な画像を出力するケースもあるかと思います。自分の子供がそのような目に合ったらと思うと、とても恐ろしいです。また、写真をもとに学習させれば、フェイク画像も作成が容易です。そのような事実無根のの画像がインターネットにあふれかえるようになれば、インターネットの信用度合いは地に落ちてしまいます。先日、Microsoft 365 Copilot のセミナーに参加しましたが、その際、画像生成の学習元について、著作権について質問が上がっておりました。ただ、説明担当者も、著作権の問題については「インターネットの画像を学習に使っているため、完全に問題ないとは言えない」といったニュアンスの回答をされており、AI 画像生成の学習元の扱いについて、整備や考え方が遅れていると感じました。添付資料を拝読しましたが、「著作権法で保護される著作物の範囲」について記載がありました。私達、絵を描く人間にとって、その絵を描くまでに、長年、研鑽に努めており、一枚一枚、線一本ごとに、愛を持って臨んでいます。出来上がったイラストはすべて大切な作品であり、著作物に当たると考えています。AI の学習に無差別に使用され、最悪、悪用されるなど、正直、不愉快です。また、絵を描く努力していない、絵を描く楽しさも分からない人たちに、絵を金儲けの道具にされることは業腹です。AI の画像作成については、著作権の侵害を行わないことや、AI 画像であることを区別できるようにするなど、今後、ルールの整備が必要かと思います。AI の画像作成を利用するのであれば、「AI いらすとや」などが理想的でないでしょうか。フリーイラストを公開されている「いらすとや」さんが運営しており、その学習もとは、ご自身で作成された「いらすとや」の画像のみです。このような使い方であれば、他人に迷惑をかけることもなく、著作権を有する本人にとってもメリットがあるかと思います。新しい技術を有益に活用するためには、まず、大切なクリエーターたちを、技術の略奪から守ってあげてください。

類似度: 5.25%

・個人・絵を趣味で描いています。インターネット上に公開されている画像は、そのほとんどが著作権を有するものだと考えています。現在の AI による画像生成出力を行うついあたっは、これらの著作権を有する画像を学習対象としており、その時点で、著作権の侵害に当たると感じています。学習元の著作権について無関心状況で、AI で画像はインターネを出力するメリットなどを感じません。出力された画像のオリジナル性を証明できませんから、仕事取得した権利者不明資料に使用すること怖くのでも著作権侵害にあたることはない、というのは作品を制作しいる全てできません。また、特定クリエラストレーターの画像を無許可で AI 学習元とさせ、似たような画像を出力、不正に利益を得知らいるケースを目にします。ひどい場合だと、なりすましされることもあると思います。一次生産者であるイラストレーターにとっては、長年研鑽した技術の横領に当たり、業務妨害にも当たるかと思います。このような状況が続けば、イラストレーター自身が筆を折りかねません。また、AI の学習対象には、児童ポルノに該当する不適切な画像も存在することでしょう。このような不適切な画像を学習に使い、見ず知らずの子供の写真と組み合わせ、性的な画像を出力するケースもあるかと思います。自分の子供がそのよな目に合ったらと思うと、とても恐ろしいです。また、写真をもとに学習させれば、フェイク画像も作成が容易です。そのような事実無根のの画像がインターネットにあふれかえるようになれば、インターネットの信用度合いは地に落てしに消費されることになる。います。先日、Microsoft 365 Copilot のセミナーに参加しましたが、その際、画像生成の学習元について、著作権について質問が上がっておりました。ただ、説明担当者も、著作権の問題については「インターネットの画像を学習に使っているため、完全に問題ないとは言えない」といったニュアンスの回答をされており、AI 画像生成の学習元の扱いついて、整備や考え方が遅れていると感じました。添付資料を拝読しましたが、「著作権法で保護される著作物の範囲」について記載がありました。私達、絵を描く人間にとって、その絵を描くまでに、長年、研鑽に努めており、一枚一枚、線一本ごとに、愛を持って臨んでいます。出来上がったイラストはすべて大切な作品であり、著作物に当たると考えています。AI の学習に無差別に使用され、最悪、悪用されるなど、正直、不愉快です。また、絵を描く努力していない、絵を描く楽しさも分からない人たちに、絵を金儲けの道具にされることは業腹です。AI の画像作成については、著作権の侵害を行わないことや、AI 画像であることを区別できるうにするなど、今後、ルールの整備が必要かと思います。AI の画像作成を利用するのであれば、「AI いらすとや」などが理想的でないでしょうか。フリーイラストを公開されている「いらすとや」さんが運営しており、その学習もとは、ご自身で作成された「いらすとや」の画像のみです。このような使い方であれば、他人に迷惑をかけることもなく、著作権を有する本人にとってもメリットがあるかと思い出力された作品に著作権等の権利を付与してしう場合す。新しい技術を有益に活用するためにはまず、大切なクリエターたちの数倍の速度で作品、技術生成する AI 略奪から守っあげての作品を把握出来るわけではなださ、作品の構図やテーマなどが一致してしまった場合に理不尽な請求を行われる可能性が高く、それを利用した悪徳まがの情報が出てくる可能性を否定できない
併合 #203 (距離: 0.069471)

テキスト1 (ID: 2160)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権法第 113 条の 11 及び第 50 条から、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は権利侵害に当たる。名誉声望保持権侵害の要件は、「依拠性」と「著作者の名誉又は声望を害するおそれ」があることであり、元の著作者が一般人の判断力により推測可能であれば「特定の著作物との類似性」は必要ないものと思われる。類似性がなければ合法であるかのような解釈は誤りであり、誤った解釈を周知させることは居直り侵害を増長させることになる。

テキスト2 (ID: 2833)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。"というのは仮説に過ぎないため、「非享受目的であるならば第 1 層に該当する」という命題に頼るべきではない。むしろ非享受目的であっても第 1 層に該当しないものがあれば権利制限をしないように設計する必要があることが文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)から伺える。但し書きにはその役割が含まれていると思われる。学習段階と利用段階を分けて考えるのは、「非享受目的であるならば第 1 層に該当する」という命題に頼り、非享受目的と言える部分だけ抜き出して考えているものであり、但し書きの解釈として不適切である。但し書きの"著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点"は、文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)において所在検索サービス及び情報分析サービスは第 2 層、翻訳サービスは第 3 層に該当するものとしたように、サービス単位で本来的利用に該当するか検討するのが本来あるべき姿である。生成 AI について「生成 AI サービス」として検討すると、大量のデータを分析し命令に沿った合成データを出力するサービスと言えるから、学習段階と利用段階を分けて考えるのは筋違いといえる。"

類似度: 14.97%

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。"というのは仮説に過ぎないため、「非享受目的であるならば第 1 層に該当する」という命題に頼るべきではない。むしろ非享受目的であっても第 13 層に該当しないも 11 及び第 50 条があれば権利制限をしないように設計する必要があることが文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)から伺え、著作者の名誉又は声望を害す方法。但し書きよりその役割が含ま著作物を利用する行為は権利侵害に当たる。名誉声望保持権侵害の要件は、「依拠性」と「著作者の名誉又は声望を害するおそ」があることであり、元の著作者が一般人の判断力により推測可能であれば「特定の著作物との類似性」は必要なものと思われる。類似性がな学習段階と利用段階を分て考えるのは、「非享受目的であるなら合法であ第 1 層に該当すかのよ」とい命題に頼り、非享受目的と言える部分だけ抜き出して考えているものであり、但し書きの解釈は誤りとして不適切である。但し書きの"著作権者の著作物の利用市場と衝突するかあるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点"は、文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)において所在検索サービス及び情報分析サービスは第 2 層、翻訳サービスは第 3 層に該当するものとしたように、サービス単位で本来的利用に該当するか検討するのが本来あるべき姿である。生成 AI について「生成 AI サービス」として検討すると、大量のデータを分析し命令に沿った解釈合成データ出力す周知させサービス言えは居直り侵害を増長させから、学習段階にな利用段階を分けて考えるのは筋違いといえる。"
併合 #204 (距離: 0.069485)

テキスト1 (ID: 2522)

生成 AI に対し著作権を与えることに反対です。元になった創作者のなぞりでしかなく、そのようなものに著作権を与えることはおかしいと思います。現状 AI を取り締まるものがないため、創作者の著作権を無視し、あたかも自分が創作したかのような主張を行っている方もいます。もし AI に著作権が与えられれば、元になった創作者の著作権が著しく侵害されてしまいます。創作者が一所懸命考え作り出したからこそ価値が生まれ、需要が生まれると考えます。もし AI を活用するなら、元になった創作者の著作権が一切侵害されない、絶対的に保証される制度を作ること。さらに AI を不当に使用し著作権を侵害したならば、相応の処罰が課せられる仕組みが絶対必要です

テキスト2 (ID: 3826)

生成 AI に著作権を与えるべきではないと思います。生成 AI は盗作と同義だと思われ、著作権を侵害し、また利益を得ようとする方に有利になる法案を通すのは反対します。創作者として自分が生んだ作品を勝手に他者が己のものだと発言することがあれば、本来の創作者が声を上げても無意味な状況になってしまっては無法地帯になると思います。生成 AI に著作権は与えられるべきではありません。

類似度: 24.21%

生成 AI に対し著作権を与えることに反対です。元になった創作者のなぞりでしかなく、そのようなものに著作権を与えることべきでおかしいと思います。現状生成 AI は盗作と同義だと思われを取り締まるものがないため創作者の著作権を無視侵害し、かも利益を得ようとする方に有利になる法案を通すのは反対します。創作者として自分が生んだ作品を勝手に他者が己のものだと発言することがあれば、本来の創作したかのよう者が声を上げても無意味主張を行状況になってしまっては無法地帯にな方もと思います。もし生成 AI に著作権与えられるべきではありれば、元になった創作者の著作権が著しく侵害されてしせんいます創作者が一所懸命考え作り出したからこそ価値が生まれ、需要が生まれると考えます。もし AI を活用するなら、元になった創作者の著作権が一切侵害されない、絶対的に保証される制度を作ること。さらに AI を不当に使用し著作権を侵害したならば、相応の処罰が課せられる仕組みが絶対必要です
併合 #205 (距離: 0.069499)

テキスト1 (ID: 243)

現段階で特定の絵師のイラストを学習させ、本人が望んでいない性的なイラストを生成し本人に送りつける嫌がらせや、「法的にアウトではないから貴方の絵柄でボロもうけしてやるw」などわざわざ本人に伝え AI イラストを作成している方々がいます。学習元である絵師がまず同意をしていないのに無断で学習された上に、敬意を払う使い方をされるどころか精神的ストレスを与えられているのに学習元の絵師の著作権が保護されないのはおかしいことです。今後 AI を作成するのであれば、まず学習を絵師が同意することが大前提にし、その上で権利性にするべきだと思います。

テキスト2 (ID: 794)

・勝手に絵を学習させることが可能のため、絵を描く人の主張が反映されない・絵画に限らずキャラクターの絵なども芸術であり、これを侵害するような行為に等しい・今や絵を仕事にして生きている人たちにとっては生成 AI という存在は人生そのものを脅かす存在であると思う・勝手に学習されたところで他の学習した絵と混合され、著作権の主張はよっぽどの事でないと難しい。・実際に、イラストと AI 生成のイラストの判別が難しくトラブルや不快な思いをしている人を見かけるなどの理由から生成 AI による学習を規制するべきだと思います。

類似度: 15.30%

・勝手に現段階で特定の師のイラストを学習させ、本人ること可能のため、絵望んでいない性的なイラスト描く人の主張が反映されない・絵画に限らずキャラクターの絵なども芸術であり、これを侵害するような行為に等しい・今や絵を仕事にして生きている人たちにとっては生成し本人に送りつける嫌がらせや、「法的にアウトではないから貴方の絵柄でボロもうけしてやるw」などわざわざ本人に伝え AI イラストを作成してる方々がいまう存在は人生そのものを脅か存在。学習元であると思絵師がまず同意をしていないのに無断で学習された上に、敬意を払使い方を・勝手に学習されるどたところで他か精神的ストレスを与えられている学習元のした師のと混合され、著作権が保護されない主張おかしいことよっぽどの事ないと難しい今後・実際に、イラストと AI を作するイラストの判別であれば、まず学習を絵師同意することが大前提に、そくトラブルや不快な思いをしている人を見かけるなど上で権利性理由から生成 AI よる学習を規制するべきだと思います。
併合 #206 (距離: 0.069547)

テキスト1 (ID: 2843)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて前提として無断で AI に学習させることが現在主に問題視されています絵を投稿していて AI 学習に使用することを禁止するといった旨を記載している人がいるとしてそれを無断転載した人がいて、その人の場所には AI 学習に使用しないでくださいと記載されていなかったから AI の学習に使用していいと言うことにはならないのです【侵害に対する措置について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ…」と書かれていますが、これが法整備前のものを含むのであれば無断で学習に使われた挙句他の人に「あなたの絵柄は AI 絵に似ているね」などと言われて精神的苦痛を感じ絵を描かなくなる人が出てくるでしょうし AI 絵であることを疑われる確率も上がり苦痛を感じる人が出てきますAI 絵を売っている人もいますしオリジナルの絵を描いた人を守れるようなものにしていただきたいです破棄も通常認められないというのであれば絵を描く人がかなり減るかと思われます(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、将来的な技術の動向も踏まえてではなく現在困っている人がいるのです将来的にその技術が出るかもしれないからと言って待っていてくださいというわけにもいかないでしょう取り除けないなら削除させる方向に持っていってほしいと思っています例えば有料で学習プリセットを販売している人がいてその内容に無断で使用されている素材があったとします。それが後から判明してそれを使用したものがもうすでに学習済みモデルとして出てしまっていた場合素材を作った人が泣き寝入りすることになりかねませんここからは別の話になりますがAI 絵を使用したなりすましなどについてはどのような扱いをするのでしょうかとある絵師さんに粘着行為をしている人がいてその人のせいでオリジナルの絵師さんのほうに DMCA の通知が行ったと話題になっていましたそういう人たちがいるので AI 絵に対して良い印象がなく今回書かせていただいた意見も偏ったものになっていると思います本来 AI 絵というのは絵師さんが自分の絵を学習させるとか構図を AI に任せて絵自体は絵師さんが描くといった感じで運用されるものだと思っていましたですが悪用するひとがとても多いと思いましたAI に学習させたイラストを載せるのは問題ないと思っているのですが、それが AI によって生成されたものかどうかがわからないことが増えてきていますそれだけ技術が進歩したともいえますですがそのせいで被害を受けている人たちもいます今はまだ AI だと判断できるものがありますがもっと精度が上がるとそのうち判断できなくなるでしょうAI を利用したものに関しては AI を利用したと表記する等の法があるとこちらも騙されにくくなります現状もうすでにフェイクニュースの画像だって出ています法整備が遅れるほど被害が出ると思われます

テキスト2 (ID: 3079)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・いわゆる生成 AI と呼ばれる画像出力 AI の学習データの中には、無断転載著作物、実在児童の性的虐待画像、流出医療写真等が含まれている(3)生成物の著作物性について・そのような生成 AI を使用するわけにはいかないし、それを用いて出力された生成物に著作物性を認めるわけにはいかない・ディープフェイクが増加し社会が混乱に陥る可能性がより高まっているので、例えば、AI による生成物とわかるよう明記かクォーターマークを入れないと違法であると決めて、無法者を律した方が良いと考える(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・いわゆる生成 AI を学習用ではなく、嫌がらせ目的として利用している者たちがいるため、著作権法 30 条の 4 を著作者を守る内容に変更、更新する必要がある

類似度: 11.95%

5.各論点について(1)学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について】の(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・いわゆる生成前提として無断で AI と呼ばれる画像出力 AI の学習データの中させることが現在主は、問題視されています絵を投稿していて AI 学習に使用することを禁止するといった旨を記載している人がいるとしてそれを無断転載著作物した人がいて実在児童の性的虐待画像、流出医療写真等が含まれている(3)生成物の著作物性について・そのような生成人の場所には AI 学習に使用するわけにはいかない、そないでくださいと記載さていなかったから AI の学習に使していと言うことにはならないのです【侵害に対する措置につい出力】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された生成学習済モデルは、学習に用いられた著作の複製物とはいえない場合が多いと考えられ…」と書かれていますが、これが法整備前のものを含むのであれば無断で学習著作物性使われた挙句他の人に「あなたの絵柄は AI 絵に似ているね」などと言われて精神的苦痛感じ絵を描かなくなる人が出てくるでしょうし AI 絵であることを疑われる確率も上がり苦痛を感じる人が出てきますAI 絵を売っている人もいますしオリジナルの絵を描いた人を守れるようなものにしていただきたいです破棄も通常認められないというのであれば絵を描く人がかなり減かと思われます(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、将来的な技術の動向も踏まえてではなく現在困っている人がいるのです将来的にその技術が出るかもしれないからと言って待っていてくださいというわけにいかない・ディーでしょう取り除けないなら削除させる方向に持っていってほしいと思っています例えば有料で学習リセットを販売している人がいてその内容に無断で使用されている素材があったとします。それが後から判明してそれを使用したものがもうすでに学習済みモデルとして出てしまっていた場合素材を作った人が泣き寝入りすることになりかねませんここからは別の話になりますがAI 絵を使用したなりすましなどについてはどのような扱いをするのでしょうかとある絵師さんに粘着行為をしている人がいてその人のせいでオリジナルの絵師さんのほうに DMCA の通知が行ったと話題になっていましたそういう人たちがいるので AI 絵に対して良い印象がなく今回書かせていただいた意見も偏ったものになっていると思います本来 AI 絵というのは絵師さんが自分の絵を学習させるとか構図を AI に任せて絵自体は絵師さんが描くといった感じで運用されるものだと思っていましたですが悪用するひとがとても多いと思いましたAI に学習させたイラストを載せるのは問題ないと思っているのですが、それが AI によって生成されたものかどうかがわからないことが増えてきていますそれだけ技術が進歩したともいえますですがそのせいで被害を受けている人たちもいます今はまだ AI だと判断できるものがありますがもっと精度が上がるとそのうち判断できなくなるでしょうAI を利用したものに関しては AI を利用したと表記する等の法があるとこちらも騙されにくくなります現状もうすでにフェイクニュが増加し社会が混乱に陥る可能性がより高まっているので、例えば、AI による生成物とわかるよう明記かクォスの画像だって出てターマークを入れなと違法であると決めて、無法者を律した方が良いと考える(2)AI と著作権の関係に関る従来の整理・いわゆる生成 AI を学習用ではなく、嫌がらせ目的として利用している者たちがいるため、著作権整備が遅れ 30 条の 4 を著作者を守内容に変更、更新ほど被害が出ると思われまる必要がある
併合 #207 (距離: 0.069569)

テキスト1 (ID: 3517)

AI を使って作ったものに関して著作権が生じるのは構いませんが、生身の人間が作った絵や小説や音楽や立体物などを無断で AI の学習材料にする・それによりできた AI 作品に著作権が生じるのは断固反対です。著作権は一次創作者にのみ生じるべきです。

テキスト2 (ID: 3540)

文化庁より出ている「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習OK!ちな生成 AI には著作権あげちゃうよ!原作の権利?そんなの関係ねえ!」という素案に断固反対です。著作権は作者が持つべきです、生成 AI により作成した AI アートの方が著作権を持つべきではないと思います。

類似度: 28.15%

AI を使っ文化庁より出いる「ネットにあげてるった品は全部みんなのものだからに関して著作権がじるのは構いませんが、生身の人間が作った絵や小説や音楽や立体物などを無断で AI 学習OK!ちな生成材料にする・それによりできた AI 作品著作権が生じるあげちゃうよ!原作権利?そんなの関係ねえ!」という素案に断固反対です。著作権は一次創作者が持つにのみ生じるべきです、生成 AI により作成した AI アートの方が著作権を持つべきではないと思います
併合 #208 (距離: 0.069898)

テキスト1 (ID: 6435)

「5.各論点について」内容「(3)生成物の著作物性について」についての意見となります。「指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる」とありますが、現状における生成 AI による技術の概要は、入力された指示を元に学習されたデータを参照し、複合的に検出され出力されるものであると認識しています。即ち、AI 指示による生成はいかなる場合であっても創造的なものではなく、「検索によって資料を同時かつ複合的に参照した行為に近いもの」であり、「引用物」の扱いとして捉え、その範囲にとどめておくのが妥当であると考えています。故に創作的意図や創作的寄与、そしてその労力積み重ねに関わらず、創作的表現といえる直接的な加筆・修正がなければ、基本として「著作物性はない」という認識として捉えるものにすべきと考えており、「AI 生成物はあくまで引用物であることを徹底すること」こそが今後の AI 技術研究の発展と既存のクリエイターへの配慮の妥協的な方針ではないかと考えています。

テキスト2 (ID: 6539)

5.各論点について(3)生成物の著作物性について (イ)・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容についてAI の仕組みが単純なパッチワークではなく、パターンやルールを元に生成されるものであるとしても、出力される AI 生成物の根幹には学習元となる「作品のデータそのもの」が存在する以上、具体的な指示にあたる入力やプロンプトに創作的寄与があるとしても、入力の後に出力される生成物自体に著作物性が認められると考えるのは疑問を感じる。・AI 生成物への加筆修正について上述の意見と同様に生成物の根幹に学習元となるデータが存在する以上、生成物そのものを直接加筆・修正したものを 1 つの著作物として認められるのかには疑問を感じるクリエイターに無断で大量の作品が学習されている AI を個人が簡単に利用することができ、生成された AI に対して後手の対応しかとれない現在の環境で、AI 生成物の著作物性を認めるのは元データの 1 次創作者に対して大変不利なものなのではないかと思います。学習元データを確認しやすい状態で元データの 1 次創作者が生成物への意見を出しやすい環境が整って初めて著作物性を認めるかどうかを考えるべきなのではと思います。

類似度: 14.87%

5.各論点について」内容「(3)生成物の著作物性について (イ)・」についての意見となります。「指示が表現・入力(プロンプト等)の分量・内容至らなアイデアにとどまるような場合には、当該 AI の仕組みが単純なパッチワークではなく、パターンやルールを元に生成されるものであるとしても、出力される AI 生成の根幹には学習元となる「作品のデータそのもの」が存在する以上、具体的な指示にあたる入力やプロンプトに創作的寄与があるとしても、入力の後に出力される生成物自体に著作物性認められないと考えられが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るもがある場合疑問、これがどの程度積み重なっているか等感じ総合的に考慮して判断され。・ものと考えられる」とありますが、現状における生成 AI 生成物へによる技術概要は、入力された指示を元加筆修正について上述の意見と同様に生成物の根幹に学習された元となるデータが存在を参照し、複合的に検出され出力されるものであると認識していま。即ち、AI 指示によ以上生成はいかなる場合であっても創造的なものではなく生成「検索によって資料を同時かつ複合的に参照した行為に近いもの」であり、「引用」の扱いとして捉え、その範囲にとどめておくが妥当であると考えています。故に創作的意図や創作的寄与、そしてその労力積み重ねに関わらず、創作的表現といえる直接的な加筆・修正がなければ、基本とて「たものを 1 つの著作物性はない」いうしてめられ識として捉えすべきと考えており、「AI 生成物疑問あくまで引用物であること感じ徹底すこと」こそが今後の AI 技術研究の発展と既存のクリエイターに無断で大量の作品が学習されている AI を個人が簡単に利用することができ、生成された AI に対して後手の対応しかとれない現在の環境で、AI 生成物の著作物性を認めるのは元データの 1 次創作者に対して大変不利なものなのではないかと思います。学習元データを確認しやすい状態で元データの 1 次創作者が生成物への意見を出しやす配慮の妥協的な方針ではな環境が整って初めて著作物性を認めるどうかを考えるべきなのではと思います。
併合 #209 (距離: 0.069899)

テキスト1 (ID: 4913)

私は現状の生成 AI の使用、推進に私は強く反対します。著作権法第一条にて、「著作者などの権利の保護」を図ることによって新たな創作活動を促し、「文化の発展に寄与すること」を目的としている、とあります。生成 AI への無断学習を認めることは著作権の権利の保護を害します。そして無断使用が横行する世の中になれば、クリエイターのモチベーションは間違いなく低下し、文化は衰退していくと思います。インターネットで作品を公開しているクリエイターの作品が無断で AI に取り込まれ、その画風と酷似した画像を無断で生成される事例も発生しています。他者の絵や写真を無断使用している生成 AI は全て使用禁止にすべきと私は考えます。利用者が直接データを取り込まずとも、生成 AI はデータセットそのものに問題があります。生成 AI のデータセット「LAION-5B」に大量の児童ポルノ画像が含まれていることが明らかになっています。このデータセットは Midjourney や StableDiffusion、Lora など現在の多くの生成 AI の基礎となっているデータセットです。他者の著作物だけでなくこのような違法な物が含まれているものを推進するなど言語道断と私は考えます。Midjourney では有名な映画の画面そのものや、世界的に有名なキャラクターの画像(著作権は切れていないもの)がそのまま画像として出力されたり、学習材料として取り込まれた絵師のサインが出力画像に残っている事案が発生しています。直接データを取り込まずとも生成 AI を使用するだけで著作物の無断利用になり、著作者への利益還元も一切ありません。現状の生成 AI の使用は禁止、学習材料にすることについて許諾を取った作品のみを使用した生成 AI を新しく開発しなければ、使用を認めるべきではありません。著作権とはクリエイターのみに関わるものではなく、全ての人間にとって重要な権利です。実在の人物の写真を無断で使ってディープフェイクを作られる事案も発生しています。これは有名人に限らず誰もが被害者になりうることです。他者の作品の無断使用、児童ポルノ画像の混入、ディープフェイクの危険性、現状の生成 AI はメリットよりもはるかにデメリットが多いものです。海外でも批判の声が大きく、広告に生成 AI 画像を使った Wacom は謝罪文を公開し、生成 AI 機能を取り入れたアイビスペイントは批判の声の多さに短期間でその機能の搭載を中止しました。生成 AI を規制せず野放しにすることは、文化の発展を阻害するものになると私は考えます。

テキスト2 (ID: 5075)

185001345000001080この度の AI と著作権についての素案を拝見し、気になるところを下に記していく。ちなみに、私は生成 AI の利用そのものに反対であるし、禁止すべきだと考えている。【はじめにより】引用「このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」↓その通りだと思う。この懸念を解決、納得させられない限り生成 AI の推進に肯定できない。「理解を求めるよう尽力します」で終わらせずに、「理解が得られました、パブリックコメントでも100%肯定意見でした」となるまで生成 AI の利用については規制、もしくは禁止をしてほしい。なお、このパブリックコメントは控えを取っているので、意見をなかったことにはしないようにお願いしたい。パブリックコメントの意見を意図的に消したり無かったことにした…といった事例を過去に聞いたことがあるので。【クリエイターや実演家等の権利者の懸念より】生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること↓1. これに尽きる。この問題が解決しない限り、生成 AI を普及させるべきではないし、学習や生成について厳しく制限すべき。生成 AI の影響で応援しているクリエイターが路頭に迷うことがあれば、世界中のファンが日本をバッシングするだろう。職業と生成 AI の競合以外にも、を始めとして、日本にとどまらず世界で人気を博しているクリエイターは数多く存在する。彼らの絵柄が AI によって「盗まれ」、悪用されようものなら、世界中のファンが黙ってはいないだろう。そしてそれが「日本の法律において AI の利用は合法です」となれば、世界から注目を浴びている「クールジャパン」「オタク文化」は見放され瓦解し、終焉を迎えると言っても過言ではない。2. ゲームやアニメから声優のボイスを無断で大量に抜き取り、サンプルとして AI を開発、ばら撒いて声優のコピーを作ろうといった動きが現在あるらしい。つまり、既にクリエイター仕事が AI によって奪われようとしている。3. 声優に限らず、芸能人や政治家、一般市民を始めとした実在する人物の音声を学習して出力することで、「この人はこのような発言をしました。ここに音声データがあります。」と、いくらでも証拠を捏造することが可能になるだろう。これは犯罪に転用でき、学習元の人物が知らない間に犯人に仕立て上げられてしまう。学習元が政治家であるなら、国政や外交にも大きく影響を与えることだろう。音声データに限らず、容姿を学習した AI を利用すれば、同じく「この人はこのような行動を起こしました。ここに証拠データが…。」と、同じく捏造することが可能になる。生成 AI とは、そのような悪用も可能な、大変危険なツールである。クリエイター支援の名目は素晴らしいかもしれないが、起こり得る犯罪についても焦点を当てて議論してほしいものである。生成 AI 推進派の方々は、この辺りの問題を軽視しているのではないか。なんとかなると高を括っているのではないか。悪用を考えるだけでなく、実際に行動する人がいるのは火を見るより明らかである。生成AI の生成物が、反社会的勢力の資金源となる可能性だって少なくはない。生成 AI というのは、新しいクリエイターを応援する為のツールとしての推進を考えているだろうが、反面、犯罪の一助となる凶悪なツールにもなり得る。法律である程度規制しようとしても、行動を起こす人は必ず出てくる。生成 AI さえなければ、上記の憂いも全てが解決するのだ。クリエイターに限らず、我々一般市民や、審議している政治家の皆様など実在する人物を守るためにも、慎重に慎重を重ねるべきである。最後に、私は生成 AI の利用、活用について反対、禁止の意を再度表明して、このパブリックコメントを終了する。

類似度: 5.82%

私は現状185001345000001080こ生成 AI AI と使用、推進に私は強く反対します。著作権法第一条ついの素案を拝見し気になるところを下に記していく。ちなみに、私は生成 AI の利用そのものに反対であるし、禁止すべきだと考えている。【はじめにより】引用著作者などの権利の保護」を図るとにって新た創作活動を促し「文化の発展に寄与すること」を目的としている、とあります。生成 AI への無断学習巡って認めること著作権者等から AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 用者から保護 AI 利用することで、意図せず著作権を侵害してしうのではないかといった懸念の声などが上がってきた」↓の通りだと思う。この懸念を解決、納得させられない限り生成 AI の推進に肯定できない。「理解を求めるよう尽力ます」で終わらせずに、「理解が得られました、パブリックコメントでも100%肯定意見でした」となるまで生成 AI の利用についは規制、もしくは禁止をしてほしい。なお、このパブリックコメントは控えを取っているので、意見をなかったことにはしないようにお願いしたい。パブリックコメントの意見を意図的に消したりかったこと断使用が横行する世の中なれば、した…といった事例を過去に聞いたことがあるので。【クリエイターや実演家等モチベーションは間違いなく低下し権利者の懸念より】生成 AI の普及により既存の文化は衰退していくと思います。インターネットで作品を公開しているクリエイターの作品が無断で AI に取り込まれ、その画と酷似した画像を無断で生成される事例も発生しています。他者の絵写真を無断使用している生成 AI は全て使用禁止にすべき私は考えます。利用者が直接データを取り込まずとも、生成 AI はデータセットそのものに問題があります。生成 AI のデータセット「LAION-5B」に大量の児童ポルノ画像が含まれてることが明らかになています。このデータセットは Midjourney や StableDiffusionLora など現在の多くの生成 AI の基礎となっているデータセットです。他者の著作物だけでなくこのような違法な物が含まれているものを推進するなど言語道断と私は考えます。Midjourney では有名な映画の画面そのものや、世界的に有名なキャラクターの画像(著作権法上は切れていないも権利)がそ対象まま画像ならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生みされ得ること等により、学習材料として取り込まれた絵師のサインが出力画像に残っている事案が発生しています。直接データを取り込まずとも生成 AI を使用するだけで著作物の無断利用になり、著作者への利益還元も一切ありません。現状の生成 AI の使用は禁止、学習材料にすることについて許諾を取った作品のみを使用した生成 AI を新しく開発しなければ、使用を認めるべきではありません。著作権とはクリエイター仕事が生成 AI こと↓1. これに尽きる。この問題が解決しない限り、生成 AI を普及させるべきではないし、学習や生成について厳しく制限すべき。生成 AI の影響で応援しているクリエイターが路頭に迷うことがあれば、世界中のファンが日本をバッシングするだろう。職業と生成 AI の競合以外に、を始めとして、日本にとどまらず世界人気を博しているクリエイター数多、全て存在する。彼ら絵柄が AI によって「盗まれ」、悪用されようものなら、世界中のファンが黙ってはいないだろう。そしてそれが「日本の法律において AI の利用は合法です」となれば、世界から注目を浴びている「クールジャパン」「オタク文化」は見放され瓦解し、終焉を迎えると言っても過言ではない。2. ゲームやアニメから声優のボイスを無断で大量に抜き取り、サンプルとして AI を開発、ばら撒いて声優のコピーを作ろうといった動きが現在あるらしい。つまり、既にクリエイター仕事が AI によって奪われようとしている。3. 声優に限らず、芸能間にや政治家、一般市民を始めしたって重要な権利です。実在する人物の写真音声学習し無断で使っ出力することで、「この人はこのような発言をしました。ここに音声プフェイクを作タがあります。」と、いくでも証拠を捏造することが可能になるだろう。こは犯罪に転用でき、学習元の人物が知らない間に犯人に仕立て上げられてしまう。学習元が政治家であ事案なら、国政や外交に発生しています。これは有名人に限らず誰もが被害者になりうることです。他者の作品の無断使用、児童ポルノ画像の混入、ディープフェイクの危険性、現状の生成 AI はメリットよりもはるかにデメリットが多いものです。海外でも批判の声が大きく、広告影響を与えることだろう。音声データ限らず、容姿を学習した AI を利用すれば、同じく「この人はこのような行動を起こしました。ここに証拠データが…。」と、同じく捏造することが可能になる。生成 AI 画像を使った Wacom 、そのような悪用も可能な、大変危険なツールである。クリエイター支援の名目は素晴らしいかもしれないが、起こり得る犯についても焦点公開当てて議論てほしいものである。生成 AI 推進派の方々は、この辺りの問題を軽視しているのではないか。なんとかなると高を括っているのではないか。悪用を考えるだけでなく、実際に行動する人がいるのは火を見るより明らかである。生成AI の生成物が、反社会的勢力の資金源となる可性だって少なくはない。生成 AI というのは、新しいクリエイター応援する為のツールとしての推進を考えているだろうが、反面、犯罪の一助となる凶悪なツールにもな得る。法律である程度規制しようとしても、行動を起こす人は必ず出てくる。生成 AI さえなけたアば、上記の憂いも全てが解決するのだ。クリエビスペイターに限らず、我々一般市民や、審議している政治家の皆様など実在する人物を守るためにも、慎重に慎重を重ねるべきである。最後に、私は生成 AI の利用、活用について反対、禁止の意を再度表明して、このパブリックコメントは批判の声の多さに短期間でその機能の搭載終了中止しました。生成 AI を規制せず野放しにすることは、文化の発展を阻害するものになると私は考えます
併合 #210 (距離: 0.070249)

テキスト1 (ID: 2532)

著作者が AI 学習に使用してよいと公式に許可を出した作品以外は AI 学習に使用してはならないという決まりを作った方が良い。許可なく人の作品を AI 学習に使用するのは著作権違反となるべき。現在他人の著作物を勝手に読み込ませたイラストを SNS に掲載していたり広告のイラストに使用していたり更にはそのイラスト(または特定のイラストレーターの絵柄を出力できる AI)で金を稼いでいる人もいます。それに反発したクリエイターが誹謗中傷や脅迫被害にあう事件も複数確認されています。早急に法整備を整えるべきです。

テキスト2 (ID: 4682)

悪意を持った第三者が特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ、成年向けイラストや版権元の規約を違反したイラスト等の、学習元イラストレーターが望まないものを出力・公開した、という出来事があった。第三者が特定個人のイラストを模倣する目的の AI 学習は著作権の侵害とみなし、法律で禁止にすべきであると考える。学習元の著作権関係がクリーンな生成 AI に関しては特に私的利用において有用なものになると思われるので、明確な線引きのもとで安心して AI の活用ができる社会になればと思う。イラストレーターの権利を守るということを第一にしていただければ幸いです。

類似度: 13.16%

著作悪意を持った第三者が特定のイラストレーターの AI 学習に使用してよいと公式に許可を出した作品以外は AI 学習使用学習させ、成年向けイラストや版権元の規約を違反てはたイラスト等の、学習元イラストレーターが望まらなものを出力・公開した、という決まりを作出来事があった方が良い許可なく第三者が特定個人の作品イラスト模倣 AI 学習に使用する目的 AI 学習は著作権違反の侵害し、法律で禁止にすべきであると考える学習元現在他人の著作権関係がクリーンな生成物を勝手に読み込ませたイラストを AISNS掲載していたり広告のイラストに使用していたり更にはそのイラスト(または特に私的利用において有用なもになると思われるので、明確な線引きのもとで安心して AI の活用ができる社会になればと思う。イラストレーターの絵柄権利出力でき AI)で金を稼うことを第一にしてる人もただければ幸す。それに反発したクリエイターが誹謗中傷や脅迫被害にあう事件も複数確認されています。早急に法整備を整えるべきです。
併合 #211 (距離: 0.070259)

テキスト1 (ID: 1860)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・粗製濫造の模造品だらけで市場を埋め尽くされて「文化の発展」に寄与できるのか疑問があります。ウ 権利制限規定の考え方・人間が制作する著作物はいずれも思想や感情がなければ創造できません。その成果物をAI 学習に利用する時点で享受を目的としている。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI 事業に有利な条件を整える為だけに法改正しないでください。イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・心無い生成 AI 利用者が増えており、特定の作家対応の loRA が作られ拡散されている。結果、発注が減ったと嘆く作家を見ました。・自身の著作物を利用しないでほしいと発信した著作者の中には、生成 AI 利用者に侮辱的な発言や殺害予告までされた方もいます。・百害あって一利なし3.生成 AI の技術的な背景について・防止措置を講じている「ものもある。」ではなく防止措置を徹底させるべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・loRA の作成と拡散、既に侵害物は大量に生成されています。・事実無根の贋作が簡単に生成され、誹謗中傷や名誉棄損の可能性もあります。【「非享受目的」に該当する場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)>著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられない。・理解できない。これでは学習に利用されたくない著作者に嫌がらせ等が横行し、それらに対応する手間を取られ創作の為の時間を削られ、生活に困窮する結果になりかねません。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・AI 事業を推進する前に海賊版対策に徹底して取り組んでくださいカ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について・理解できない。前述の「学習用データセットからの当該著作物の除去」が技術的に出来ない。または、何が何でも享受したい。という理由からの曲解にしか思えない。創作にかかる時間や労力を無視し、その成果物のみを搾取しようというのは許せることではない。著作者は AI 推進者の奴隷ではない。(2)生成・利用段階・問題が起きることを理解しながら、責任が取れないものを推し進めるなどあってはならない。

テキスト2 (ID: 3091)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法の目的として「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与すること」を挙げているが現時点の生成 AI の利用方法は生成 AI の利用(学習)元データが無断で利用されておりこの目的に反している。また、生成 AI は学習した結果を返すだけであり、著作者が利用し、著作物から更なるアイディアを創造するためには、効果を得られるが著作者以外が利用する場合は、文化の発展には寄与しない(単なる著作物の再利用に他ならない)。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

類似度: 12.48%

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作・粗製濫造の模造品だらけで市場を埋め尽くされて「文化の発展」に寄与できるのか疑問があります。ウ 利制限規定考え方・人間が制作する著作物はいずれも思想や感情がなければ創造できません。その成果物をAI 学習に利用する時点で享受を目的として「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与すこと」を挙げているが現時点の生成 AI の利用方法は生成 AI の利用(学習)元データが無断で利用されておりこの目的に反している。また、生成 AI は学習した結果を返すだけであり、著作者が利用し、著作物から更なるアイディアを創造するためには、効果を得られるが著作者以外が利用する場合は、文化の発展には寄与しない(単なる著作物の再利用に他ならない)。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI 事業に有利な条件を整える為だけに法改正しないでください。イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・心無い生成 AI 利用者が増えており、特定の作家対応の loRA が作られ拡散されている。結果、発注が減ったと嘆く作家を見ました。・自身の著作物を利用しないでほしいと発信した著作者の中には、生成 AI 利用者に侮辱的な発言や殺害予告までされた方もいます。・百害あって一利なし3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者AI サ防止措置を講じている「ものもある。」ではなく防止措置を徹底させるべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイタビス提供や実演家等の権利の懸念>・loRA の作成と拡散、既侵害物は大量に生成されています。・事実無根の贋作が簡単に生成され、誹謗中傷や名誉棄損の可能性もあります。【「非享受目的」に該当する場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置につが施されてる場合等の考え方)>著作権者が反対の意思を示し4.関係者いることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そ様々ため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられ懸念の声につ。・理解できなて5.各論点につて(1)。これでは学習に利用されたくない著作者に嫌がらせ等が横行し、それらに対応する手間を取られ創作の為の時間を削られ、生活に困窮する結果になりかねません。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて開発AI 事業を推進する前に海賊版対策に徹底して取り組んでくださいカ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について・理解できない。前述の「学習用データセットからの当該著作物の除去」が技術的に出来ない。または、何が何でも享受したい。という理由からの曲解にしか思えない。創作にかかる時間や労力を無視し、その成果物のみを搾取しようというのは許せることではない。著作者は AI 推進者の奴隷ではない。(2)生成・利用段階(2)生成利用段階(3)生成物問題が起きることを理解しながら、責任が取れないも著作物性につを推し進めるなどあってはならなて(4)その他の論点について6.最後に
併合 #212 (距離: 0.070442)

テキスト1 (ID: 136)

生成 AI を用いた作品については、規制をかけるか免許制にするなどしてほしい。

テキスト1162(ID: 1162) from クラスタ2 (ID: 7100, サイズ6)

生成 AI の規制、または免許制の導入を希望する。

類似度: 43.75%

生成 AI を用いた作品については、規制、またはをかけるか免許制の導入を希望するなどしてほしい
併合 #213 (距離: 0.071309)

テキスト1 (ID: 21)

AI と著作権に対する考え方として、AI 学習をして生成されたイラスト、音楽、その他作品に関しては、そもそも著作権に違反するものと考えます。理由は 3 点です。1、人間と AI の作品を作るという行為において、インプットとアウトプットの意味合いが大きく違うから。2、人間が作品を作るという行為に対して、AI はコピーアンドペーストであるから。3、AI という技術を育てる為に使うのは良いとしても、その後そのまま金銭を発生させれば上記 2 点の理由から著作権に反するから。1人間は、インプットするときに自分の解釈というものが生まれ、100%そのまま頭の中に記憶することはできず、自分の感性に従ってその作品を理解し自分の技術、作品に落とし込むのに対して、AI はそのままの色合い、キャラクターの構図、線、エフェクト等をそのまま落とし込むことができる(データのダウンロード)2人間が作品を作るとき、トレスでもしなければ必ず自分の解釈が生まれ、その中で今まで学び、取り込んできた作品や知識を自分のフィルターを通して出すことにより、オリジナリティが生まれる。誰かの作風ではなく、自分の作風として多数の人に認知され、その人の地位、名声、社会的立場などが出来上がる。文化を繋いでいく上でもこれは非常に重要な要因であることに対して、AI 生成物というものは、取り込んだデータの切り貼り、コピーアンドペーストに過ぎない。取り込んだ(ダウンロードした)データを、入力した文句に従って切り貼りを繰り返して生成したモノであり、それはあくまで機械的なトレース作業に過ぎない。頭はこの人の絵、腕はこの人の絵、背景はこの人の絵、と部分的にトレスすると言った作業を細かくやっているだけで、これは販売すれば著作権の侵害に当たる。3上記 2 点に従えば、AI 生成物とは、今まで先人が積み上げてきた技術のみを取り込み、階層ごとにそれをコピーアンドペーストしているに過ぎず、それをもって利益を上げれば著作権の侵害以外の何物でもないと考えられます。クリエイターとは、先人の思いを受け取り、自分の思いと共に次代へ繋げ、文化を続け、広げ、成長させていく存在だと、私は考えます。AI 生成物を販売するということは、この思いや考えを大きく損ね、また、クリエイターの人生を傷つけ、文化の成長を押し留めてしまうものだと思うのです。AI と著作権に対する考え方について、どうか正しい判断をしていただきたく存じます。

テキスト2 (ID: 6219)

マンガ家・イラストレーターです。AI が著作権を侵害すると思っています。5.各論点について(2)生成・利用段階についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択これらがあっても AI 生成物に著作物性はないと思います。店に並んでいる商品を見比べ選んだからといってそこに著作権は発生しません。既にある作品の著作権すら軽く見られているのに、なぜ AI 生成物は保護されるのでしょうか。そもそも AI への学習が非享受目的だから著作物を学習することは可能とのことですが、AI を使用することは出力し享受することもセットとなっているため、この時点で享受目的の著作権侵害に当たるのは明らかではないのでしょうか。またウォーターマーク等生成 AI を利用したという印は、著作物性の有無に関わらないとしても、必須としてほしいです。既に SNS や SKIMA などのコミッションサイトでは手書きと偽った AI 生成物が販売されています。

類似度: 3.87%

マンガ家・AI と著作権に対する考え方として、AI 学習をして生成されたイラストレーターです。AI が著作権を侵害すると思っています。5.各論点について(2)生成・利用段階についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択これらがあっても AI 生成物に著作物性はないと思います。店に並んでいる商品を見比べ選んだからといってそこに著作権は発生しません。既にある作品の著作権すら軽く見られているのになぜ AI 生成物音楽、その他作品に関して保護されるのでしょうか。そもそも AI への学習が非享受目的だから著作権に違反物を学習することは可能とのことですが、AI を使用することは出力し享受することのと考えます。理由は 3 点です。1、人間と AI の作品を作るという行為において、インプットとなっているため、この時点で享受目的の著作権侵害に当たるのは明らかではないのでしょうか。またトプットの意味合ォーターマーク等生成 AI を利用したとが大きく違印はから。2人間が物性品を作るという行為に対して、AI はコピーアンドペーストであるから。3、AI という技術を育てる為に使うは良有無に関わらないとしても、必須としてほしいでその後そのまま金銭を発生させれば上記 2 点の理由から著作権に反るから1人間は、既に SNS や SKIMA などのコミッションサンプッするとでは手書に自分の解釈いうもの偽った AI 生成物販売生まれ、100%そのまま頭の中に記憶することはできず、自分の感性に従ってその作品を理解し自分の技術、作品に落とし込むのに対して、AI はそのままの色合い、キャラクターの構図、線、エフェクト等をそのまま落とし込むことができる(データのダウンロード)2人間が作品を作るとき、トレスでもしなければ必ず自分の解釈が生まれ、その中で今まで学び、取り込んできた作品や知識を自分のフィルターを通して出すことにより、オリジナリティが生まれる。誰かの作風ではなく、自分の作風として多数の人に認知され、その人の地位、名声、社会的立場などが出来上がる。文化を繋いでいく上でもこれは非常に重要な要因であることに対し、AI 生成物とうものは、取り込んだデータの切り貼り、コピーアンドペーストに過ぎない。取り込んだ(ダウンロードした)データを、入力した文句に従って切り貼りを繰り返して生成したモノであり、それはあくで機械的なトレース作業に過ぎない。頭はこの人の絵、腕はこの人の絵、背景はこの人の絵、と部分的にトレスると言った作業を細かくやっているだけで、これは販売すれば著作権の侵害に当たる3上記 2 点に従えば、AI 生成物とは、今まで先人が積み上げてきた技術のみを取り込み、階層ごとにそれをコピーアンドペーストしているに過ぎず、それをもって利益を上げれば著作権の侵害以外の何物でもないと考えられます。クリエイターとは、先人の思いを受け取り、自分の思いと共に次代へ繋げ、文化を続け、広げ、成長させていく存在だと、私は考えます。AI 生成物を販売するということは、この思いや考えを大きく損ね、また、クリエイターの人生を傷つけ、文化の成長を押し留めてしまうものだと思うのです。AI と著作権に対する考え方について、どうか正しい判断をしていただきたく存じます。
併合 #214 (距離: 0.071401)

テキスト1 (ID: 2064)

185001345000004128無断転載や無断使用、盗作あるいは盗作していないにも関わらず、第三者から盗作を疑われるなど、様々な問題と隣り合わせの中、更に生成 AI によって作風やアイデアを盗用されるかも知れない事を危惧しなければならないのは、プロ・アマチュア問わず、クリエイターの創作意欲を萎縮させ、ひいては文化の衰退に繋がりかねない為、生成 AI の利用に一定の規制を設ける事を強く希望します。

テキスト2 (ID: 4123)

無断転載や無断使用、一から描いたにも関わらずトレース・パクリ疑惑をかけてきたり、他人の作品を盗作した上で自作発言をしたりするユーザーの存在など、様々な問題がある中、更に生成 AI によって作風やアイデアを盗用されるかも知れない事を危惧しなければならないのは、クリエイター・アマチュア作家の創作意欲を萎縮させ、ひいては創作文化の衰退に繋がりかねない為、生成 AI の利用に一定の規制を設ける事を強く希望します。

類似度: 69.14%

185001345000004128無断転載や無断使用、盗作ある一から描は盗作していないにも関わらず、第三者トレース・パクリ疑惑をけてきたり、他人の作品を盗作した上で自作発言疑われしたりすユーザーの存在など、様々な問題があると隣り合わせの中、更に生成 AI によって作風やアイデアを盗用されるかも知れない事を危惧しなければならないのは、プロ・アマチュア問わず、クリエイター・アマチュア作家の創作意欲を萎縮させ、ひいては創作文化の衰退に繋がりかねない為、生成 AI の利用に一定の規制を設ける事を強く希望します。
併合 #215 (距離: 0.071508)

テキスト1 (ID: 1600)

AI と著作権に関する考えについて。AI は使用者と学習元が同一の場合のみ使用可能とし、生成者にも著作権を与えるべきではないかと考えます。イラストの AI 生成では悪意のあるなしに関わらず学習元と酷似した画像が生成される事案が既に起きておりトラブルの元になっています。また、写真を学習元とした生成の場合より本物の写真なのか AI 生成なのかの判別が困難となる懸念があります。災害時のデマ画像がより判別できなくなったり事件の際の証拠の捏造など悪質な生成も可能になります。学習元と AI 使用者が同じならば著作権の問題は起きませんし悪質な生成の際には罪に問うことも可能になるのではないだろうかと考えました。

テキスト2 (ID: 6171)

AI と著作権に関する考え方について(素案)4.関係者からの様々な懸念の声について1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている>>写真と異なり、著作権で保護される程度の独自性を持ったイラストが、「新規生成」の材料として利用されることに違和感を感じます。作家はイラストを AI 素材として作成したわけでなく、またそれに同意した覚えもありません。AI が参考するデータに「著作物」を生成物の参考にするために許可出してアップロードした覚えもありません。あくまでインターネット上の閲覧に限る形で出している方がほとんどと思います。AI 学習に使用するならば、「不特定多数の著作物」を下敷きにするのでなく、「許可を得て組み込んだ著作物」のみを使用する方向でお考えいただければと思います。3.生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や特定の作家のイラストを AI に大量に取り込み、読みこんだデータにより作家本来が創作しないであろう思想のものを生成され、作家の性質そのものを毀損する行為が見られます。(18 禁を描かない作家のデータを読み込み、裸のイラストなどを大量生産する等)イラストを学習したうえでの模倣、または加工ソフトを使ったコラージュに類するものが、AI の導入によりあまりにも容易(高品質で大量に)に達成されてしまい危機感を覚えます。暴力団体・及び政治団体による AI の使用で、作風を模倣された作家の名誉が毀損される可能性もあります。棄損された名誉により、作家のその後の商取引等に影響が出た場合に回復は容易ではなく、弁償させるための裁判費用も高額となります。インターネット上参照データからの AI 生成についてはリスクが大きく、また現クリエイターに多くの不利益をもたらすもののため、AI 使用については法改正をお急ぎ戴けますと幸いでございます。

類似度: 9.78%

AI と著作権に関する考えについて。AI は使用(素案)4.関係からの様々な懸念の声について1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利元が同一の場合のみ使可能されている>>写真異なり生成者にも著作権を与えるべきはないかと考えます。保護される程度の独自性を持ったイラストの AI が、「新規生成」の材料として利用されることに違和感を感じます。作家イラストを AI 素材として作成したわけでなく、またそれに同した覚えもりません。AI が参考すなしデータ関わらず「著作物」を生成物の参考にするために許可出してアップロードした覚えもありません。あくまでインターネット上の閲覧に限る形で出している方がほとんどと思います。AI 学習元と酷似しに使用するならば、「不特定多数の著作物」を下敷きにするのでなく、「許可を得て組み込んだ著作物」のみを使用する方向でお考えい画像がだければと思います。3.生成される事案が AI の普及により、に起きており存のクリエイター等の作風や特定の作家のイラスを AI に大量に取り込み、読みこんだデータにより作家本来が創作しないであろう思想のものを生成され、作家の性質そのものを毀損する行為が見られます。(18 禁を描かない作家のデータを読み込み、裸のイストブルの元にっていまどを大量生産。また、写真る等)イラストを学習元としたうえでの模倣、または加工ソフトを使ったコラージュに類するものが、AI の導入によりあまりにも容易(高品質で大量に)に達成されてしまい危機感を覚えます。暴力団体・及び政治団体による AI の使用で、作風を模倣された作家の名誉が毀損される可能性もあります。棄損された名誉により、作家のその後の商取引等に影響が出た場合に回復は容易ではなく、弁償させるための裁判費用も高額となります。インターネット上参照データからの AI 生成についてはリスクの場合より本物の写真なのか AI 生成なのかの判別困難となる懸念があります。災害時のデマ画像がより判別でなったり事件の際の証拠の捏造など悪質な生成も可能になりた現クリエイターに多くの不利益をもたら。学習元と もののため、AI 使用について者が同じならば著作権の問題起き法改正をお急ぎ戴けせんし悪質な生成の際には罪に問うこも可能になるのではなでございだろうかと考えした
併合 #216 (距離: 0.071606)

テキスト1 (ID: 2398)

何度も言われている事だと思いますが、生成 AI は数多のデータを学習してできています。そしてそのデータのほとんどに著作者がおり、著作権、著作親権があります。出力の仕方によっては誰かが権利を持っている著作権とほとんど一致するようなものも出てきてしまいます。私はそれは著作権侵害のひとつだと考えております。その人が頑張って作った著作物がこんな簡単に誰かに真似されて使われてしまうのは、その人の活動を邪魔してしまうことになりかねないと思います。そして、生成 AI により創作というものが急に身近になったせいで、創作者が大事にしていた創作に対する権利や倫理観が備わっていない人が増え、既に創作活動をしていた人の足を引っ張る現状になっております。生成 AI による悪用をする人が今も尚増えております。それを機に創作活動を辞める人も少なくありません。あの規約では緩すぎるくらいです。既にいる創作者、これから生まれる才能ある創作者を守るためにも、彼らの目線に立った規約がもっと必要です。このままでは日本の強みであるサブカル文化の衰退へ導いてしまうと思います。私は生成 AI による生成物に対する著作権よりも、人間の手によって生み出された創作物に対する著作権を守るべきだと思います。考え直してください。

テキスト2 (ID: 3580)

AI 生成品は、人の創作物を許可なく無断で AI に学習させて生成しています。つまりそもそも著作権を侵害しているところから始まっているものに著作権がつくなんておかしいです。AI 生成の結果、人の手で描かれたオリジナルに酷似した画像等がそのままの形で生成されトラブルになっている例も多くあり、AI 生成者のオリジナル性などは全くありませんし、無断で創作物を学習、生成されている多くの著者の権利を侵害しています。そのような無断で学習、生成した AI 生成品を売り金銭を得ている者も多く、AI 生成品は基本的に完全な著作権侵害だと思います。繰り返しますが、そもそもが著作権を侵害している AI生成品に著作権は認められません。よってこのような案もありえないと考えます。

類似度: 4.58%

何度AI 生成品は、人の創作物を許可なく無断で AI に学習させて生成しています。つまりそ言わそも著作権を侵害しているところから始まっているものに著作権がつくなんておかしいです。AI 生成の結果、人の手で描かたオリジナルに酷似した画像等がそのままの形で生成されトラブルになっている例も多くあり、AI 生成者のオリジナル性などは全くありませんし、無断で創作物を学習、生成されている多くの著者の権利を侵害しています。そのような無断で学習、生成した AI 生成品を売り金銭を得ている者も多く、AI 生成品は基本的に完全な著作権侵害だと思います。繰り返しますが、生成そもそもが著作権を侵害している AI 生成品に著作権認められ数多のデータを学習してできていす。そしてそのデータのほとどに著作者がおり、著作権、著作親権があります出力の仕方によってこのは誰かが権利を持っている著作権とほとんど一致するようなありえなのも出てきてしまます。私はそれは著作権侵害のひとつだと考えております。その人が頑張って作った著作物がこんな簡単に誰かに真似されて使われてしまうのは、その人の活動を邪魔してしまうことになりかねないと思います。そして、生成 AI により創作というものが急に身近になったせいで、創作者が大事にしていた創作に対する権利や倫理観が備わっていない人が増え、既に創作活動をしていた人の足を引っ張る現状になっております。生成 AI による悪用をする人が今も尚増えております。それを機に創作活動を辞める人も少なくありません。あの規約では緩すぎるくらいです。既にいる創作者、これから生まれる才能ある創作者を守るためにも、彼らの目線に立った規約がもっと必要です。このままでは日本の強みであるサブカル文化の衰退へ導いてしまうと思います。私は生成 AI による生成物に対する著作権よりも、人間の手によって生み出された創作物に対する著作権を守るべきだと思います。考え直してください。
併合 #218 (距離: 0.071636)

テキスト1 (ID: 1)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作意欲を失い、筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ただのパクリなのに許可のない画像などを勝手に学ばせて自作を謳うのは違うと思うので生成 AI は規制してほしい

テキスト1525(ID: 1525) from クラスタ2 (ID: 7109, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI による学習または生成 AI を使用して作成した画像は学習元となった絵柄の作家さんを許可を得なければならない制度にしてほしい

類似度: 40.00%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作意欲を失い、筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ただのパクリなのに許可のない画像などを勝手に学ばせて自作を謳うのは違うと思うので生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI による学習または生成 AI を使用して作成した画像は学習元となった絵柄の作家さんを許可を得なければならない制度にしてほしい
併合 #219 (距離: 0.071684)

テキスト1 (ID: 672)

生成 AI と著作権について現状生成 AI で勝手に無断でデータ(イラストや声優の声など)を学習させ、そのクリエイターの不利益になるような行為をよく目にします。このまま何も法整備や規制が行われないまま生成 AI の活用が進むことに強い懸念を感じます。生成 AI を使うのは使用を許可された素材のみにする、違反が発覚した際には罰せられるなどきちんとルールを決めてほしいです。クリエイターたちの著作権やそれまでの活動、努力が守られるようにしてください。

テキスト2 (ID: 3186)

4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている生成 AI の適切な規制を強く望みます。著作物を無断で AI 学習に使われたくないです。現在、生成 AI を使った特定個人への嫌がらせが頻発しています。特定個人の作風を集中的に学習させ、卑猥かつ侮辱的な画像を生成したり攻撃的な言動を繰り返す生成 AI ユーザーが目立ちます。そういった方々から自らの著作物を守る手段が欲しいです。学習素材にされるために絵を描いているわけではありません。

類似度: 12.03%

生成 AI と著作権4.関係者からの様々な懸念の声について<現状生成 AI で勝手に無断でデータ(イラストや声優の声など)を学習させ、そのクリエイターや実演家等益になるような行為をよく目にします。こまま何も法整備や懸念>1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている生成 AI の適切な規制が行を強く望みます。著作物を無断で AI 学習に使われたくないまま生成 AI の活用が進むことに強い懸念を感じます。現在、生成 AI を使った特定個人への嫌がらせが頻発しています。特定個人の作風を集中的に学習させ、卑猥かつ侮辱的な画像を生成したり攻撃的な言動を繰り返す生成 AI ユーザーが目立ちます。そいった方々から自らは使用著作物許可守る手段が欲しいです。学習素材にされた素材のみにす、違反が発覚し絵を描いているわけでありまられるなどきちとルールを決めてほしいですクリエイターたちの著作権やそれまでの活動、努力が守られるようにしてください。
併合 #220 (距離: 0.071753)

テキスト1 (ID: 965)

作家やイラストレーターが長い間心血を注いだ絵柄を AI によって簡単に再現され仕事を奪う恐れがあるのできちんと AI 利用を制限して欲しい。著作権侵害になると感じる。作家の許可なくイラストを AI 学習に利用したりするのは取り締まってほしい。人々の生活を良くするために生まれた技術だと思うのに、特定の職種の人々を苦しめるのは本来の AIの使い方とは剥離していると思う。私自身絵を描くことで生計を立てているのでインボイスに加えたこの AI の問題が不安でたまらない。

テキスト2 (ID: 1773)

AI 学習は著作権侵害だと思う。規制をかけて欲しい。AI イラストばっかり出回るようになったら、メイキングも楽しめなくなる。生成してはいおしまーいなんだから。イラストメイキングの需要は十分にあると思う。応援してるイラストレーターさんが AI イラストについていつも恐怖と不安と怒りでいっぱいになって創作意欲を減らすのだけはやめてほしい。自分の絵柄に似た AI イラストがおすすめに流れたら嫌気しかしないと思う。好きな絵描きさんが「これ AI じゃね」と批判されていたのをみて凄く悲しくなった。メイキングを出せと言われて出しても遅いとまた叩かれたり、絵を出すたびに疑われたり。AI の方が真似て来てるもんなのに、AI 絵に似たイラストを真っ先に疑うようになってしまったのは凄くダメージだと思う。尊敬してる方の持ちネタとかをパクられたら嫌な気分でしかないですよね?絵柄は個性です。模写しても意外と消えません。絵柄は個性として強いからです。癖とかもあると思います。その個性を AI とかいう心もないようなただのツールに盗られる気持ちも考えて下さい。私がパブコメを書いたところで何も動かないと思う、でもこれを読んだ担当様。同じ意見、たくさんあったんじゃないですか。

類似度: 4.47%

AI 学習は著家や権侵害だと思う。規制をかけて欲しい。AI イラストばっかり出回るようになったら、メイキングも楽しめなくなる。生成してはいおしまーいなんだから。イラストメイキングの需要は十分にあると思う。応援してるイラストレーターさん長い間心血を注いだ絵柄を AI によって簡単に再現され仕事を奪う恐れがあるのできちんと AI 利用を制限して欲しい。著作権侵害になると感じる。作家の許可なくイラストを AI 学習利用したりするのは取り締まってほし。人々の生活を良くするために生まれた技術だと思うのに、特定の職種の人々を苦しめるのは本来の AIの使い方とは剥離していつも恐怖思う。私自身絵を描くことで生計を立てているのでインボイスに加えたこの AI の問題が不安と怒りいっぱいになって創作意欲を減らすのだけはやめてほしい。自分の絵柄に似 AI イラストがおすすめに流れたら嫌気しかしないと思う。好きな絵描きさんが「これ AI じゃね」と批判されていたのをみて凄く悲しくなった。メイキングを出せと言われて出しても遅いとらないた叩かれたり、絵を出すたびに疑われたりAI の方が真似て来てるもんなのに、AI 絵に似たイラストを真っ先に疑うようになってしまったのは凄くダメージだと思う。尊敬してる方の持ちネタとかをパクられたら嫌な気分でしかないですよね?絵柄は個性です。模写しても意外と消えません。絵柄は個性として強いからです。癖とかもあると思います。その個性を AI とかいう心もないようなただのツールに盗られる気持ちも考えて下さい。私がパブコメを書いたところで何も動かないと思う、でもこれを読んだ担当様。同じ意見、たくさんあったんじゃないですか。
併合 #221 (距離: 0.071758)

テキスト1 (ID: 539)

AI を根本的に考えれば、沢山の作家(絵師、作曲家、デザイン etc.)のものを読込み学習し完成されているものだと思います。一個人が考えて自らの手で制作したものを安易に盗作行為をしています。AI は自ら学習することもあるとも思いますが、根本は誰かの作品を学習しています。AI を活用し、金銭授受をしている方も見かけます。創作者様が 1 から考えたものに私は価値を感じております。それに、AI は創作者様たちの仕事を奪います。AI に対して憲法や規制がきちんと整えられない限り、日本から沢山の可能性(将来漫画志望/イラストレーター、等)目指す方が減り、現在そのお仕事をしている方で創作を辞める方も増えるでしょう。日本が誇るアニメ、漫画文化を汚しかねない AI については規制をよろしくお願い致します。様という絵師様に関しては創作者様のターゲット層に対し悪影響やその方の作品の価値を下げる行為にあたると考えます。

テキスト2 (ID: 6880)

AI は多くの作者さん(画家、漫画家、作家等)、創作活動をしている方のものを学習して出力するものだと考えています著作権に留意しているとはいえ、学習させて出力されている時点でその絵や文の特徴を盗っているのとほぼ同意ですAI を創作の場で認めてしまうのは違うと思います、絵や小説はそれぞれの書き手の癖、特徴あってこそ生まれるものですAI にまとめて覚えさせてキメラのようにして生み出すものではありません、たしかに素晴らしい絵や小説が産まれるかもしれません、しかしそのせいで活動の場を失い自分のやりたかった仕事をテバナサザル負えない人が出るかもしれないことを考えてください

類似度: 10.48%

AI は多くを根本的に考えれば、沢山の作者さん(画(絵師作曲漫画家、作家等)、創作活動デザイン etc.)のもの読込みしている方のものを学習し完成され出力するものだと思います。一個人が考えています著自らの手で制したものを安易留意しているとはいえ、学習させて出力されている時点でその絵や文の特徴を作行為をしているのとほぼ同意でAI を創作の場で認めてしまうの自ら学習違うと思いま、絵や小説はそれぞれの書き手の癖、特徴あってそ生ともあるとも思いれるもすが、根本は誰か作品を学習していまAI にまとめて覚えさせてキメラのようにして生み出すものではありません、たしかに素晴らしい絵や小説が産まれるかもしれません、しかしそのせいで動の場用し、金銭授受して自分のやりる方も見かけます。創作者様が 1 から考えかっものに私は価値を感じております。それに、AI は創作者様ちの仕事をテバナサザル負えなます。AI に対して憲法や規制出るかもしきちんと整えられないこと限り、日本から沢山の可能性(将来漫画志望/イラストレーター、等)目指す方が減り、現在そのお仕事している方で創作を辞める方も増るでしょう。日本が誇るアニメ、漫画文化を汚しかねない AI についは規制をよろしお願ださ致します。様という絵師様に関しては創作者様のターゲット層に対し悪影響やその方の作品の価値を下げる行為にあたると考えます。
併合 #222 (距離: 0.071864)

テキスト1 (ID: 100)

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり実態的には海賊版生成サービスに近く、クリエイターとは言えないのではないでしょうか。3. (1) 生成 AI についてウでは"生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。となっておりますが、一人のクリエイターの画像を大量に読み込ませればその人の癖や絵柄が見る人が見ればわかるように出ます※1。それは切り貼りではないのでしょうか?※1参考:

テキスト4294(ID: 4294) from クラスタ2 (ID: 7134, サイズ4)

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。

類似度: 45.56%

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり実態的にとしては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成サービス AI 利用者は海賊版製造者近く過ぎず我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたは言えないのではないでしょうか。3. (1) 生成 AI ついてウでは"生成 AI では、入力された指示るような呼称用い情報解析し得られた結果と、そ生成 AI が学習は、非常に強い侮辱とたパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成につい受け取らざは、通常、学習データの切り貼りではないとされ。となっておりますが、一人のクリエイターの画像大量に読み込ませればその人の癖や絵柄が見る人が見ればわかるように出ます※1絶対に止めて下さそれは切り貼りではなのでしょうか?※1参考:
併合 #223 (距離: 0.071878)

テキスト1 (ID: 2170)

1.はじめに生成AIの活用に反対の立場です。またそれだけでなく、早期の規制を期待しています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階ア、現在の生成AIは発信者の許可なく大量のデータが用いられていると聞きます。それだけでなく、違法アップロードや児童ポルノなどの違法なデータも使用されているようです。そうしたデータを用いたうえでの活用には疑問があります。また、それだけでなく、文章や楽曲、絵画などを創作した人物がそれまでに蓄積した技術や、成果物を作るに至った時間を踏みにじる悪徳であると信じます。(2)生成・利用段階ア、そもそも日本は創作による影響が大きいにもかかわらず、何故それを一顧だにしない生成AIの推進を進めるのか不信を抱いています。推進者はAIの活用による創作物の活性化を謳いますが、そんな事をしても人間の持つ技術の先細りを招く事は疑いがありません。機械が絵を描くのに、誰が絵を描くための努力をするでしょうか?あるいはそうした奇特な人間は存在するかもしれませんが、間違いなくそうした人間の母数が激減することは容易に推察できます。母数が減るという事は、当然新たな文化を生み出せるほどの天才が生まれる確率や土壌が減じる事を意味します。生成AIが新しい文化を生み出せるのならばあるいは価値があるかもしれません。しかし過去のデータの学習結果であるAIはあくまで100点中100点を高速で出せるというだけでしかありません。一見素晴らしいものに見えますが、ごく一部の天才が100点を超える成果物を出す事で、新しい枠組みを作り出してきました。AIはその枠組みを壊す事を大きく阻害すると信じます。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に生成AIの活用は文化を殺す唾棄すべき政策です。どうかその在り方にご一考よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 2768)

1.はじめに生成 AI について早急に一時的な規制・制限を設けるべきだと考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI による生成物である事の明示(消せないロゴやウォーターマークなど)の義務化が最優先事項であると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階生成イラストに関しては、学習に対し賛同する人間から収集する形をとる方が良いと思います。(2)生成・利用段階ア.侵害に対する措置について 差止請求として取り得る措置(32 頁)についてだが、著作者が生成 AI による著作権侵害に対して生成物の廃棄の請求・著作権侵害の予防に必要な措置を請求することができると考えられるとあるが、請求が可能であってもその請求が通る可能性や、生成物の廃棄の確認や予防措置が取られているかの確認などを著作者個人で行うにはあまりにも必要な労力が大きいと思う。イ.請求が可能である事は生成 AI 自体への制限を設けなくてもよい理由にはならない、現状生成 AI を利用する人物による特定の著作者による人格攻撃や脅迫が横行しており、それらに対し費やされる著作者の負担は創作活動の比ではなく、全体の創作活動にも影響を及ぼすものと考えられる。(3)生成物の著作物性についてAI 生成物への創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については著作物性が認められるとあるが、その創作的表現の定義は何か、色を変えただけでも創作的表現と言えるのか、遠目には分からない加筆でも創作的表現と言えるのか、この文言には AI による生成物を合法にする為の抜け道として用意しているかのような不信感を抱く。(4)その他の論点について近年岸田総理の肖像を利用したフェイク動画が問題になりましたが、それに類似する肖像権侵害が一般国民に及ぶ可能性、直接的ではない著作権侵害、著作者の信頼低下に及ぶ危険性が生成 AI にはあると考えます、SNS においては著名な人物であるか否かに関わらず、その人物の個人情報を収集し、氏名や住所を特定する人間が多数存在しています、そうした個人情報特定の発端となる迷惑行為においてその実行者の顔を生成 AI 等によって別の誰かに変えた動画や画像が出まわったらどうなるでしょうか、赤の他人の迷惑行為によって個人情報が晒され職を失う国民が居ても良いのでしょうか、憶測ではありますがそうした危険性も生成 AI にはあると思います、同じように特定の著作者のイラスト等を模倣した他人を侮辱するようなイラストが広まればその著作者自身の信頼に関わり、創作活動の衰退に直結します、生成 AI は利用する人間をまずは制限しないと不要な被害や信頼の低下を招く存在であると考えます。6.最後に現在イラスト生成 AI によってイラストレーター・その志望者が不安を抱えています、私も志望者として自らの目指す道が閉ざされてしまうのではないかと危惧しております、また、生成 AI を用いて現職のイラストレーターや趣味でイラストを描く人間に対し攻撃的・挑発的な言動を行う人間が散見されます、芸術創作活動の振興の為にまずはどちらを守るのが最優先か、文化庁の賢明な判断を望みます。

類似度: 21.58%

1.はじめに生成 AI AIの活用ついて反対の立場です。またそれだけでなく、期の急に一時的な規制・制限期待してい設けるべきだと考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI による生成物である事の明示(消せないロゴやウォーターマークなど)の義務化が最優先事項であると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階ア、現在の生成AIイラストに関して、学習に対し賛同する人間か発信者の許可なく大量のデータが用い収集れていると聞きま。それだけでなく、違法アップロードや児童ポルノなどの違法なデータも使用されていようです。そうしたデータ用いたうえでの活用には疑問があります。また、それだけでなく、文章や楽曲、絵画などを創作した人物がそれまでに蓄積した技術や、成果物を作るに至った時間を踏みにじる悪徳である信じる方が良いと思います。(2)生成・利用段階ア.侵害に対する措置について 差止請求として取り得る措置(32 頁)についてだが著作者が生成 AI による著作権侵害に対して生成物の廃棄の請求・著作権侵害の予防に必要な措置を請求することができると考えられるとあるが、請求が可能であってもその請求が通る可能性や、生成物の廃棄の確認や予防措置が取られているかの確認などを著作者個人で行うにはあまりに日本必要な労力が大きいと思う。イ.請求が可能である事は生成 AI 自体への制限を設けなくてもよい理由にはならない、現状生成 AI を利用する人物による特定の著作者による人格攻撃や脅迫が横行しており、それらに対し費やされる著作者の負担は創作活動の比ではなく、全体の創作活動よる影響を及ぼすが大きいにかかわのと考えず、何故そを一顧だにしない生成AIの推進を進めのか不信を抱いています。推進者はAIの活用による創作物の活性化を謳いますが、そんな事をしても人間の持つ技術の先細りを招く事は疑いがありません。機械が絵を描くのに、誰が絵を描くための努力をするでしょうか?あるいはそうした奇特な人間は存在するかもしれませんが、間違いなくそうした人間の母数が激減することは容易に推察できます。母数が減るという事は、当然新たな文化を生み出せるほどの天才が生まれる確率や土壌が減じる事を意味します。生成AIが新しい文化を生み出せるのならばあるいは価値があるかもしれません。しかし過去のデータの学習結果であるAIはあくまで100点中100点を高速で出せるというだけでしかありません。一見素晴らしいものに見えますが、ごく一部の天才が100点を超える成果物を出す事で、新しい枠組みを作り出してきました。AIはその枠組みを壊す事を大きく阻害すると信じます。(3)生成物の著作物性についてAI 生成物への創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については著作物性が認められるとあるが、その創作的表現の定義は何か、色を変えただけでも創作的表現と言えるのか、遠目には分からない加筆でも創作的表現と言えるのか、この文言には AI による生成物を合法にする為の抜け道として用意しているかのような不信感を抱く。(4)その他の論点について近年岸田総理の肖像を利用したフェイク動画が問題になりましたが、それに類似する肖像権侵害が一般国民に及ぶ可能性、直接的ではない著作権侵害、著作者の信頼低下に及ぶ危険性が生成 AI にはあると考えます、SNS においては著名な人物であるか否かに関わらず、その人物の個人情報を収集し、氏名や住所を特定する人間が多数存在しています、そうした個人情報特定の発端となる迷惑行為においてその実行者の顔を生成 AI 等によって別の誰かに変えた動画や画像が出まわったらどうなるでしょうか、赤の他人の迷惑行為によって個人情報が晒され職を失う国民が居ても良いのでしょうか、憶測ではありますがそうした危険性も生成 AI にはあると思います、同じように特定の著作者のイラスト等を模倣した他人を侮辱するようなイラストが広まればその著作者自身の信頼に関わり、創作活動の衰退に直結します、生成 AI は利用する人間をまずは制限しないと不要な被害や信頼の低下を招く存在であると考えます。6.最後に現在イラスト生成AI AI によってイラストレーター・そ志望者が不安を抱えています、私も志望者として自らの目指す道が閉ざされてしまうのではないかと危惧しております、また、生成 AI を用いて現職のイラストレーターや趣味でイラストを描く人間に対し攻撃的・挑発的な言動を行う人間が散見されます、芸術創作動の振興の為にまずどちらを守るのが最優先か、文化庁の賢明な判断望みま殺す唾棄すべき政策です。どうかその在り方にご一考よろしくお願いします。
併合 #224 (距離: 0.071880)

テキスト1 (ID: 5234)

185001345000001239様々に想定された内容であることは確認しましたが、現在の著作権の在り方を国民がどれほど理解しているかという点を考慮せねば今後の AI と著作権の問題は増えることはあれど抑えることはできないと考えられます。AI を利用する層はおそらく絵を描く事もなく著作権も理解しない方々が「低コストで絵が生み出せる」と思って手軽に利用するかと思いますが、生み出されたものが著作権に違法しているかどうかなど考える事があるでしょうか?例えば「AI を生成する度に必ず生成者の個人情報と紐付けされる」などがあれば責任も生まれ気軽に生成できても気軽にオープンに利用することは叶わないでしょう。それがなければいくら前もって法律を決めてようがどうにもならないと思います。また、すでに特定のクリエイターが自身のイラストや写真を学習させた他者が生み出したAI 生成物で不利益を被っており、これが第三者に誤認され更なる問題が発生した場合に学習させられたクリエイターに飛び火するのは想像できます。まずは AI 生成物と生成者の紐付けができること、AI 生成物は基本的には金銭的なやりとりに利用することを禁じること、これらの問題に学習元となったクリエイターは無関係とすること、などが明確にならなければと思います。AI は少なくとも著作権物ではなく「他者の著作権を無作為に集め生成されたデータ」にすぎないので、その価値はクリエイティブなものではないはずです。これらがクリアにならなければ、いくら AI 生成まわりの話をしても根本的解決にならず、むしろ世界にまたがる問題に発展しかねないと考えます。より精巧かつ解決的な内容を熟考していただきたいです。

テキスト2 (ID: 5555)

1.はじめに著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声↑既に著作権侵害をする生成 AI が作られています。(生成 AI の 9 割以上)現状の生成 AI の使われ方は本来、著作権侵害(人権侵害)になりえる行為でも生成AIを通せば何をしても許されると思い込んだ人たちによる著作権侵害、肖像権の侵害が現状、蔓延しておりインターネット上がより一層、情報を見極めるのが困難になるだけでなく、クリエイターが新しい作品を世に出す機会、気力を奪うことになる為、文化の衰退に繋がるでしょう。海外では日本よりも人権を守る意識が高い為、生成AIへの規制を強くかけることになることでしょう。日本だけが規制を緩くかけることは日本の信用を失わせ国益を損なうことになる為、一刻も早く生成 AI には規制(マネタイズの禁止、ネット上へのアップロードの禁止)をかけるべきせす。3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↑現状の生成 AI はプロンプトの指示によっては無断学習されたイラスト、写真がそのまま出力されることもある為、著作権侵害であり切り貼りそのものです。●事例 1 X(旧 Twitter)での au × 映画『屋根裏のラジャー』コラボで無断学習 AI を使った「#私のイマジナリ」で版権キャラクターに酷似したものが出力され問題視された。●事例 2 X(旧 Twitter)でのスシローの広告「#スシンギュラリティ」では無断学習生成 AIで出力した画像を広告に使っていましたが、無断学習された作者のサインがそのまま出力され問題視された。政府は無断学習生成 AI を国民の血税を使って推進しているようですがその血税の中にはクリエイターも含まれ、それが意味するのは泥棒に盗まれた被害者が泥棒に生活費を出す地獄のような有様なので到底、許されるものではありません。本来の AI、文化の正しい発展を促すのなら Glaze、NightShade のようなクリエイターを泥棒から守ってくれるものを推進すべきだと思います。無断学習生成 AI 利用者がイラスト、写真にプロテクトをつけることに「ウイルスを使うな」などと言っていたりしますが、ウイルスでは無い上にそう言ったプロテクトが影響を与えるのは無断学習生成 AI のみなので寧ろ健全なインターネット、文化を守ることに繋がると考えられ、無断学習生成 AI 利用者の言い分は泥棒が空き巣に入るのに鍵が掛かっていると盗みずらいから鍵を掛けるなと言っているようなものです。ちなみに申し上げますと Glaze はUSENIX セキュリティシンポジウム 優秀論文賞2023 USENIX インターネットディフェンス賞シカゴイノベーションアワード受賞を受賞しています。

類似度: 8.17%

1.185001345000001239様々に想定された内容であることじめに確認しましたが、現在の著作権の在り方侵害す国民がどれほど理解していような AIを作ってしまうのではないかといった懸念う点を考慮せねば今後声↑既に AI と著作権侵害をすの問題は増え生成 AI が作ことはあれど抑えることはできないと考えられています。AI(生成 を利用する層AI の 9 割以上)現状の生成 AI の使われ方本来、おそらく絵を描く事もなく著作権侵害(人権侵害)になりえる行為で理解しない方々が「低コストで絵がみ出成AIを通ば何をしても許されと思って手軽に利用するかと思込んだ人ますが、生み出されものがちによる著作権侵害、肖像権に違法しているかどうかなど考える事があるでしょうか?例えば「AI を生成する度に必ず生成者個人侵害が現状、蔓延しておりインターネット上がより一層、情報と紐付を見極めるのが困難になるだされる」などがあれば責任も生まれ気軽に生成きても気軽にオープンに利用することは叶わいでしょう。それがなければいら前もって法律を決めてようがどうにもならないと思います。またすでに特定のクリエイターが自身新しい作品を世に出す機会、気力を奪うことになる為、文化衰退に繋がるでしょう。海外では日本よりも人権を守る意識が高い為、生成AIへの規制を強くかけることになることでしょう。日本だけが規制を緩くかけることは日本の信用を失わせ国益を損なうことになる為、一刻も早く生成 AI には規制(マネタイズの禁止、ネット上へのアップロードの禁止)をかけるべきせす。3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↑現状の生成 AI はプロンプトの指示によっては無断学習されたイラスト写真がそのまま出力されることもある為、著作権侵害であり切り貼りそのものです。●事例 1 X(旧 Twitter)での au × 映画『屋根裏のラジャー』コラボで無断学習 AI 使った「#私のイマジナリ」で版権キャラクターに酷似したものが出力され問題視された。●事例 2 X(旧 Twitter)でのスシローの広告「#スシンギュラリティ」では無断学習生成 AIで出力した画像を広告に使っていましたが、無断学習さのサイン生みそのまましたAI 生成物で不利益を被っており、これが第三者に誤認され更なる問題視されが発生し場合に。政府は無断学習させられた生成 AI を国民の血税を使って推進しているようですがその血税の中にはクリエイターも含に飛び火するのは想像できれ、それが意味るのは泥棒に盗まれた被害者が泥棒に生活費を出す地獄のような有様なので到底、許されるものではありませんまずは AI 生成物と生成者の紐付けができること、AI 生成物は基来の AI的には金銭的なやりとりに利用することを禁じることこれ文化の正しい発展を促すのな Glaze、NightShade よう問題に学習元とったクリエイターを泥棒から守ってくれるものを推進すべきだと思います。関係とす断学習生成 AI 利用者がイラスト、写真にプロテクトをつけることに「ウイルスを使うな」などと言っていたりします明確、ウイルスでは無い上そう言ったプロテクトが影響を与えるのは無断学習生成 AI のみので寧ろ健全なインターネット、文化を守ることに繋がると考えれ、無断学習生成 AI 利用者の言い分は泥棒が空き巣に入るのに鍵が掛かっていると盗みずらいから鍵を掛ればるな言ってるようなものです。ちなみに申し上げます。AI は少なくも著作権物で Glaze USENIX セキュなく「他者の著作権を無作為に集め生成されたデータ」にすぎないので、その価値はクエイティブなものではなシンポジウム 優秀論文賞2023 USENIX インターネットディフェンス賞シカゴイノベーションアワード受賞を受賞してはずです。これらがクリアにならなければ、いくら AI 生成まわりの話をしても根本的解決にならず、むしろ世界にまたがる問題に発展しかねないと考えます。より精巧かつ解決的な内容を熟考していただきたいです。
併合 #225 (距離: 0.071975)

テキスト1 (ID: 3077)

生成 AI の悪用により、既に活動休止や活動に著しい支障をきたしているイラストレーターが存在している以上、生成 AI を悪用を法律で諫めるべきだし、生成 AI の学習元にされかねないイラストや文章を著作権等によってより強固に保護していく必要があると思う

テキスト2 (ID: 6496)

すでにイラストレーターなどの制作者に対して、生成 AI を使用している人からの中傷や自殺教唆などが発生しています。創作物の著作権や、吹き替えなどの声などの権利を守ることがもっとも大切です。生成 AI を推進する前に、権利を守るために法律を学び直してください

類似度: 25.20%

すで生成 AI の悪用より、既に活動休止や活動に著しい支障をきたしているイラストレーターが存在などの制作者に対している以上、生成 AI を使している人からの中傷や自殺教唆などが発生しています。創作物の著作権や、吹き替えなどの声などの権利法律守ることがもっとも大切す。諫めるべきだし、生成 AI を推進する前に、権利を守るために法律をび直習元にされかねないイラストや文章を著作権等によってより強固に保護してくださく必要があると思う
併合 #226 (距離: 0.072169)

テキスト1 (ID: 4429)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて結果的に著作物の市場と衝突する方法で著作物が利用されているので、(i)学習・開発を行った者に故意又は過失が認められる場合は、但し書きに該当するものとみなすべき。(ii)学習・開発を行った者に故意又は過失が認められない場合は、著作物が情報解析のために利用されていることを知りながら著作物の市場と衝突する方法で生成・利用を行っていた場合、生成・利用の行為者は間接的に著作物を情報解析のために利用したものとし、但し書きに該当するものとみなすべき。

テキスト2 (ID: 5730)

1850013450000017355.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてアイデア等の類似性がない場合や、不特定のクリエイター又は著作物に対する需要への影響がある場合においても、情報解析の副産物が著作権者の著作物の利用市場と衝突することがありえる。著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力する目的で又はそのような利用行為を禁止せずに学習・開発することは、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる意図を有するものとし、著作権者の利益を不当に害することとするべきである。享受目的の判断では、利用段階において表現上の本質的特徴の感得を目的としていれば享受目的の併存を認めるとしているところ、著作権者の著作物の利用市場と衝突するかどうかの判断も、利用段階において著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力することを目的としていれば、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる目的の併存を認めるべきである。学習・開発段階と生成・利用段階の行為者が異なる場合は、前者の行為者は後者の行為者に対し、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる目的で利用することを禁止するべきである。その上で後者がこれを破った場合は後者のみが責任を負うべきである。

類似度: 20.68%

1850013450000017355.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等類似する性がない場合や、不特定のクリエイター又は著作物対すとどま需要への影響がある場合においてのが大量に生成されることについて結果的に著作物の市場と衝突する方法で著作物が利用されているので(i)情報解析の副産物が著作権者の著作物の利用市場と衝突することがありえる。著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力する目的で又はそのような利用行為を禁止せずに学習・開発を行ったすることは、著作権に故の著作物の利用市場と衝突させる図を有するものとし、著作権者の利益を不当に害することとするべきである。享受目的の判断で過失が、利用段階において表現上の本質的特徴の感得を目的としていれば享受目的の併存を認めるとしているところ、著作権者の著作物の利用市場と衝突するかどうかの判断も、利用段階において著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力することを目的としている場合は著作権者但し書きに該当するも著作物の利用市場みなす衝突させる目的の併存を認めるべきである(ii)学習・開発段階を行った者に故意又は過失が認められない場合は、著作物が情報解析のために利用されているこを知りながら著作物の市場と衝突する方法で生成・利用段階を行っていた場合、生成・利用の行為者が異なる場合、前者間接的に著作物を情報解析ため行為者は後者の行為者利用たものとし著作権者但し書きに該当するも著作物の利用市場みな衝突させる目的で利用ることを禁止するべきであるその上で後者がこれを破った場合は後者のみが責任を負うべきである。
併合 #227 (距離: 0.072451)

テキスト1 (ID: 839)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↓一例)https://www.bbc.com/japanese/67831445アメリカの事例ですが上記ニュース記事にて"チャット GPT は時事問題について質問された際、ニューヨーク・タイムズの記事から「逐語的な抜粋」を生成することがあると言及。読者は購読料を支払わずにニューヨーク・タイムズのコンテンツを読むことができ、同社は購読による収入と、ウェブサイト訪問者が広告をクリックする機会を失っていると主張している。"「逐語的な抜粋」を生成=学習データの切り貼りとほぼ同義ではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて○AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得る。↓むしろ入らない可能性は限りなく0ではないか。本項において、当該生成 AI による著作権侵害の結果発生の蓋然性を認識しながら、当該結果を回避する措置を講じることが可能であるにもかかわらずこれを講じなかった場合の侵害の責任の可能性について言及しているものの、そもそも著作権の所在が不明瞭なネット上のデータ収集を許可する事態に規制が必要ではないか。(3)生成物の著作物性について○ また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。↓どの程度の加筆・修正で著作物性が認められるのか詳細な規定が必要ではと思う。【通常認められる】前提ではなく、【一部例外として認められる場合がある】位の温度感。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー生成 AI の技術は革新的かもしれませんが、データの収集元は人の生み出した創作物や情報であり、その土壌を枯渇させるような技術発展の容認は避けていただきたいと思います。現状著作権侵害によるクリエイターへの不利益にとどまらず、政治や戦争のプロパガンダ・フェイクニュースとしての事例も昨今散見されており、引き続き慎重に法の整備を協議していただきたいです。

テキスト6839(ID: 6839) from クラスタ2 (ID: 7129, サイズ4)

3.生成 AI の技術的な背景について(10~)>(1)生成 AI について>ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略 の内容について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。「学習データの切り貼りではない」すでに世に出回っている生成 AI のほとんどの学習元が膨大な量の無断転載(クリエイターの許可なく創作物を他人がアップロード)がなされているサイトであり、そこへさらに第三者が任意のワードや新たな素材を学習させることでコントロールしている状態です。この場合は学習元の許可なくアップロードした者と学習元であるクリエイターの存在を特定することすら不可能であり、不可能だというだけで「切り貼りではない」と断言するのは全くもっておかしい話です。許可しているクリエイターもいるかもしれませんが、そもそも利用されていることを知らないクリエイターもいるかもしれません。自分の権利が侵害されていることを知らない人のことはどうでもいいんですか?享受目的・非享受目的である以前に「自分の創作物が許可なく、全く面識のない他人によって利用されている」こと自体が権利を侵害している状態であるとクリエイターたちは感じています。また、特定のクリエイター(有名なイラストレーターや映像作家など)の作品を多数読み込ませてそのクリエイターの創作物だと感じさせるものを生成されることは、その人への印象操作に繋がりかねません。実際に作ってはいないのに「あの絵を描いた人でしょう」「あの映像を作った人でしょう」と噂されるのはいい気分ではありません。ちなみに現在私が知っている限りの有名どころの生成 AI である NovelAI や Nijijourney、Midjourney などはすでに享受目的で運用されていると思います。非享受目的の生成 AI がそもそも存在しますか?さらに、現在生成 AI を利用している人々は個人の娯楽の範囲である人も多いでしょうが、目立つのは悪意のある人です。上記に書いたような、特定の人物に悪い印象を植え付けさせるようなもの、全く別の人物同士を組み合わせた画像(海外ではすでに、自撮りや家族写真など、いたって普通の人物写真に裸体を組み合わせた画像での事件があるという噂もあります)を生成したり、「他人の創作物の切り貼りでしかない、何の苦労もせず責任も感じず作り上げたもの」を生成し、あげくそれらを使って商売を行ったり、人々が自分の創作物を見せ合うサイトなどに投稿し多数の人間に不快な思いをさせるなど、生成 AIで悪事を働く人間が絶えませんし、国の方針次第ではそれに便乗してこの後も増加するかもしれません。私は、個人で扱う範囲、例えばクリエイター自身が「生成 AI に自分に足りない技術を補ってもらい、スキルアップに繋げる」目的で利用する、クリエイターでない人が第三者が不愉快にならない範囲で(曖昧ですが一般的に嫌悪感を抱く生成物を作らない、誰かが不利益を被る目的で運用しない)利用するのであれば、利益のあるものとして認識できます。しかし、どのような物事でもそうですが悪意を持ってそれらを運用する人間が多いこともまた事実であり、利益を重視するあまり個々の人間の権利を軽視することになるのは絶対に嫌です。もうすでに実際にクリエイターたちは自分たちの権利が他者に侵害されている状態だと感じています。5.各論点について>(1)学習・開発段階>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。「あなたの創作物を学習させてあなたの作風に似せたものを作ったけどあなたがまだ作っていない構図だからこれは私の作品です」ということですよね?おかしいと思わないんですか。A さんが何年もかけて磨いてきた技術を B さんに横取りされて作られたものを国が「これは B さんの著作物です」と認めてるんですよ。<AI 利用者の懸念>すべてに「それはクリエイターが権利を侵害されたと感じることを無視してでも守られるべき権利か?」と言いたいです「努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」はその通りです。AI 利用者が一時間、あるいは数日かけて出力した作品の元には、それと比べ物にならないぐらいのクリエイターたちの膨大な時間が踏み台にされています

類似度: 15.25%

3.生成 AI の技術的な背景について(10~)>(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略 の内容について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↓一例「学習データの切り貼りではない」すでに世に出回っている生成 AI のほとんどの学習元が膨大な量の無断転載(クリエイターの許可なく創作物を他人がアップロードhttps://www.bbc.com/japanese/67831445アメリカの事例です上記ニュース記事にて"チャット GPT は時事問題について質問された際、ニューヨーク・タイムズの記事から「逐語的されてい抜粋」を生成すことがあると言及。読者は購読料を支払わずにニューヨーク・タイムズのコンテンツを読むことができ、同社は購読による収入と、ウェブサイト訪問であり、そこへさらに第三者が広告任意のワードや新たな素材学習させることでコントロールしている状態です。この場合は学習元の許可なくアップロードした者と学習元であるクリエイターの存在を特定することすら不可能であり、不可能だというだけで「切り貼りではない」と断言するのは全くもっておかしい話です。許可しているクリエイターもいるかもしれませんが、そもそも利用されていることを知らないクリエイターもいるかもしれません。自分の権利が侵害されていることを知らない人のことはどうでもいいんですか?享受目的・非享受目的である以前に「自分の創作物が許可なく、全く面識のない他人によって利用されている」こと自体が権利を侵害している状態であるとクリエイターたちは感じています。また、特定のクリエイター(有名なイラストレーターや映像作家など)の作品を多数読み込ませてそのクリエイターの創作物だと感じさせるものを生成されることは、その人への印象操作に繋がりかねません。実際に作ってはいないのに「あの絵を描いた人でしょう」「あの映像を作った人でしょう」と噂されるのはいい気分ではありません。ちなみに現在私が知っている限りの有名どころの生成 AI である NovelAI や Nijijourney、Midjourney などはすでに享受目的で運用されていると思います。非享受目的の生成 AI がそもそも存在しますか?さらに、現在生成 AI を利用している人々は個人の娯楽の範囲である人も多いでしょうが、目立つのは悪意のある人です。上記に書いたような、特定の人物に悪い印象を植え付けさせるようなもの、全く別の人物同士を組み合わせた画像(海外ではすでに、自撮りや家族写真など、いたって普通の人物写真に裸体を組み合わせた画像での事件があるという噂もあります)を生成したり、「他人の創作物の切り貼りでしかない、何の苦労もせず責任も感じず作り上げたもの」を生成し、あげくそれらを使って商売を行ったり、人々が自分の創作物を見せ合うサイトなどに投稿し多数の人間に不快な思いをさせるなど、生成 AIで悪事を働く人間が絶えませんし、国の方針次第ではそれに便乗してこの後も増加するかもしれません。私は、個人で扱う範囲、例えばクリエイター自身が「生成 AI に自分に足りない技術を補ってもらい、スキルアプに繋げる」目的で利用する、リエイターでない人が第三者が不愉快にならない範囲で(曖昧でる機会が一般的に嫌悪感抱く生成物を作らない、誰かが不利益を被る目的で運用しない)利用するのであれば、利益のあるものとして認識できます。しかし、どのような物事でもそうですが悪意を持ってそれらを運用す人間が多と主張してこともまた事実であり、利益を重視すあまり個々の人間の権利を軽視することになるのは絶対に嫌ですもうすでに実際にクリエイ"「逐語的な抜粋」を生成=学習デーーたちの切り貼りとほぼ同義で自分たちの権利が他者に侵害されてる状態だと感じています。5.各論点について(1)学習・開発段階>【著作(オ)海賊版等の者の益を不当に複製物を AI 学習のため複製することとなについて○AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集する場合、収集対象のについて】>(イ)アイータに、海賊版が類似するにとどまるもが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり既存の著作権を侵害してアップロードされた複製との類似性認め含まれている場合もあり得る。↓むしろ入ない可能性は限りなく0ではないか。本項において、当該生成 AI による物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはの結果発生の蓋然性を認識しない。「、当該結果を回避する措置を講じることが可能でなたの創作物を学習させてあなたの作風似せたのを作ったけどあなたがまだ作っていない構図だらこれは私の作品です」ということですよね?おしいと思らずこれを講じかった場合の侵害の責任の可能性につて言及しているものの、そもそも著作権の所在が不明瞭なネット上のデータ収集を許可する事態に規制が必要はないか。(3)生成A さんが何年もかけて磨いてきた技術を B さんに横取りされて作られたものを国が「これは B さんの著作です」と認めの著作物性についるんですよ。<○ また、人間が、AI 利用者生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。↓ど懸念>すべ程度の加筆・修正で著作物性が認められるのか詳細な規定が必要ではと思う。【通常認められる】前提ではなく、【一部例外としに「認められる場合がある】位の温度感。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー生成 AI の技術は革新的かもしれませんが、データの収集元は人の生み出した創作物や情報であり、の土壌を枯渇させるような技術発展の容認避けていただきたいと思います。現状著作権侵害によるクリエイターが権への不益にを侵害された感じることを無視してでも守られるべき権利か?」と言いたいです「努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」はその通りです。AI 利用者が一時間、あるいは数日かけて出力した作品の元には、それと比べ物にならないぐらいのクリエイターたちの膨大な時間が踏み台にされていらず、政治や戦争のプロパガンダ・フェイクニュースとしての事例も昨今散見されており、引き続き慎重に法の整備を協議していただきたいで
併合 #228 (距離: 0.072632)

テキスト1 (ID: 1821)

AI で生成したイラストに著作権を与えると似たイラストに侵害していると言いがかり付けて金を払わせるように悪用される可能性があるため、莫大が数のイラストを作れる AI 生成イラストに著作権を与えるべきでは無い。深刻な創作文化の衰退を招くこととなる。

テキスト2 (ID: 4673)

この案には強く反対します。AI 出力された画像には著作権をもたせるべきではないです。意図的に、あるいは悪意を持って特定のイラストレーターのイラストを学習させたりしてなりすましをしたり、それで収入を得ている悪質なユーザーもいます。AI 出力をするユーザーのほうが問題を起こしていることが多く、この先もっとトラブルが増えてしまうと思うので、むしろ AI 出力された画像に関しては、今以上に厳しく取り締まってほしいです。きちんと 1 から作品を生み出しているクリエイターを守ってくれる国であってください。

類似度: 9.68%

この案には強く反対します。AI で生成し出力され画像には著作権をもたせるべきではないです。意図的に、あるいは悪意を持って特定のイラストレーターのに著作権を与えると似たイラストに侵害していると言いがかり付けて金払わ学習さたりしてなりすましをしたり、それで収入を得ていように質なユーザーもいます。用される可能性があるため、莫大が数のイラストを作れる AI 出力をするユーザーのほうが問題を起こしていることが多く、この先もっとトラブルが増えてしまうと思うので、むしろ AI 出力された画像に関しては、今以上に厳しく取り締まってほしいです。きちんと 1 から作品をみ出しているクリエターラストに著作権守って与えるべきでは無い。深刻な創作文化の衰退を招こととな国であってください
併合 #229 (距離: 0.072681)

テキスト1 (ID: 4655)

【意見 1】4.関係者からの様々な懸念の声について <AI 利用者の懸念>2「法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」生成 AI の利用について、多くの企業や個人が生成 AI を利用するようになりつつある現在においても、ただ生成 AI の利用それ自体を問題にしようとする声が多くあるように思われます。殆どの非難は著作権の無理解が原因であり、中には生成 AI を使用しただけで著作権侵害を主張し、攻撃する人もいます。生成 AI を使用すること自体が「著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」となってしまっている現状は、これからの我が国における生成 AI の技術的、文化的発展を阻害しています。そもそも著作権とはどのようなものなのか、生成 AI をどのように利用した場合が著作権侵害に相当するのかといった、正しい理解を周知するための場を積極的に用意する必要があると考えます。また、国家自ら積極的に生成 AI を利用していくことも生成 AI の普及促進に繋がると考えます。【意見 2】5.各論点について (1)イ (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「表現に至らないアイデアのレベルにおいて、当該クリエイターのいわゆる「作風」を共通して有しているにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあると考えられる。このような場合に、意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。」この箇所以外にも度々用いられている「創作的表現」というものが非常に曖昧であり、拡大解釈による生成 AI 利用者への攻撃の温床となっています。曖昧に解釈することで保護の対象とするための解釈余地を取るものだとしても、あくまでも「作風」は保護の対象外であり、「作風」の有無、ひいては「創作的表現」の有無が享受目的の併存の有無と結びつくようなこの記載は問題があり、削除すべきと考えます。【意見 3】5.各論点について (1)エ(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「当該ウェブサイト内のデータを含み、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合」「販売される予定があることが推認される場合」は要件として範囲が広すぎます。実際には販売予定が無いにも関わらず、学習拒否を目的として販売予定があるとするだけで 30 条の4 但書の対象となるこの記載は、保護法益が明確になっていません。実際に販売されているデータベースの著作物のみに制限するか、記載を削除するべきです。【意見 4】5.各論点について (4) その他の論点について「他方、コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進することについても検討が必要であると考えられる。」対価還元の在り方を考える場合に「著作権法の枠内に留まらない議論」を検討することを必要とする本記載は、法律に依拠しない非難や権利主張の温床となる可能性があります。【意見 3】にて述べた学習拒否の為の権利濫用や【意見 1】で述べた著作権法上の根拠のない非難など、現状の過剰な攻撃や権利主張を増長させる危険性のある本記述は問題があり、あくまでも法的根拠に則った対価還元の在り方を模索することを必要とする記載に修正すべきです。

テキスト27(ID: 27) from クラスタ2 (ID: 7082, サイズ3)

【AI と著作権に関する考え方について(素案)】より引用このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。(引用終了)(以下意見)既に AI を悪用して、クリエイターの作品を許可なくデータとして収集したあげく、クリエイター本人を名乗り金銭を要求する人間が出ています。また、その件に関してクリエイター本人(以下被害者)から削除要求や指摘があった際に、暴力的な発言や無断転載の包丁の写真を送り付けて殺害予告を行う事件が起きています。もう既に意図して著作権を侵害している事件が、日本ではあまりにも多く怒っている状況です。他にも企業が使用する絵をコンペ形式でイラストレーターに募集し、全て落選としたうえで募ったイラストを全て AI に吸収させ「企業オリジナル」として発表するなど、いち個人だけでなく企業・法人も AI を悪用しての著作権法違反を行っているのが現状です。(以下【AI と著作権に関する考え方】1,はじめに より引用)また、生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。(引用終了)クールジャパンを謳う日本政府がこのような悲惨な事態に甘んじ、なおかつ他人が努力を重ねて磨いてきた技術の塊である絵を勝手に転載したあげく自作発言を行う人間の事を「クリエイター」と呼ぶような現状に、涙が出ます。正直な話、世界中で『生成 AI は手軽に海賊版を作って儲けるためのツール』と認知されている現実を、どうか認識してください。そして本当の意味での「クリエイター」を守るべく、海賊版を作る人間への厳罰・類似物生成の禁止をぜひ立法していただきたいです。

類似度: 3.25%

AI と著作権に関する考え方について(素案)】より引用このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。(引用終了)(以下意見 1】4.関係者からの様々な懸念の声について <AI 利用者の懸念>2「法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」生成 AI の利用について、多くの企業や個人が生成 AI を利用するようになりつつある現在においても、ただ生成 AI の利用それ自体を問題にしようとする声が多くあるように思われます。殆どの非難は著作権の無理解が原因であり、中には生成 AI を使用しただけで著作権侵害を主張し、攻撃する人もいます。生成 AI を使用すること自体が「著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」となってしまっている現状は、これからの我が国における生成 AI の技術的、文化的発展を阻害しています。そもそも著作権とはどのようなものなのか、生成 AI をどのように利用した場合が著作権侵害に相当するのかといった、正しい理解を周知するための場を積極的に用意する必要があると考えます。また、国家自ら積極的に生成 AI を利用していくことも生成 AI の普及促進に繋がると考えます。【意見 2】5.各論点について (1イ (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合つい AI を悪用し「表現に至らないアイデアのレベルにおいて当該クリエイターのいわゆる「風」許可なくデータ共通して有しているにして収集したあげく、クリエイター本人を名乗り金銭を要求する人間が出ていす。また、その件に関してクリエイター本人(以下被害者)か削除要求や指摘があった際に創作暴力表現が共通する作品群と発言や無断転載の包丁の写真を送り付け殺害予告を行う事件が起きてる場合ます。あると考えられる。このよな場合意図して著的に、当該創的表現の権を侵害している事件が、日本ではあまりにも多く怒っている状況です。他にも企業が使用する絵をコンペ形式でイラストレーターに募集し、部又は一部を生成 AI によっ出力落選としたうえで募ったイラストを全て AI に吸収させるこ「企業オリジナル」を目的とた追加的て発表する学習ど、いち個人だけでなく企業・法人も AI を悪用しての著作権法違反を行っていうため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すと考えられるのが現状です」この箇所外にも度々用いられている「創作的表現」というものが非常に曖昧であり、拡大解釈による生成 AI 利用者への攻撃の温床となっています。曖昧に解釈することで保護の対象とするための解釈余地を取るものだとしても、あくまでも「作風」は保護の対象外であり、「作風」の有無、ひいては「創作的表現」の有無が享受目的の併存の有無と結びつくようなこの記載は問題があり、削除すべきと考えます。意見AI と著作権3】5.各論点ついて (1)エ(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方】1,はじめに より引用また、生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。(引用終了)クールジャパンを謳う日本政府がこのような悲惨な事態に甘んじ、なおかつ他人が努力を重ねて磨いてきた技術の塊である絵を勝手に転載したあげく自作発言を行う人間の事をクリエ当該ウェブサト内のデーを含み、情報解析に活用できる形で整理したデタベースの著作物」と呼ぶような現状に、涙将来販売出ます。正直な話、世界中で『生成 AI は手軽に海賊版を作って儲けるためのツール』と認知されてい現実を、どうか予定があることが推識してくだれる場合い。そして本当の意味での「クリエイターを守「販売され予定があべく、海賊版を作ことが推認される場合」は要件と人間への厳罰・類似物生成の禁止をぜひ立法して範囲が広すぎまいただきたいです。実際には販売予定が無いにも関わらず、学習拒否を目的として販売予定があるとするだけで 30 条の4 但書の対象となるこの記載は、保護法益が明確になっていません。実際に販売されているデータベースの著作物のみに制限するか、記載を削除するべきです。【意見 4】5.各論点について (4) その他の論点について「他方、コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進することについても検討が必要であると考えられる。」対価還元の在り方を考える場合に「著作権法の枠内に留まらない議論」を検討することを必要とする本記載は、法律に依拠しない非難や権利主張の温床となる可能性があります。【意見 3】にて述べた学習拒否の為の権利濫用や【意見 1】で述べた著作権法上の根拠のない非難など、現状の過剰な攻撃や権利主張を増長させる危険性のある本記述は問題があり、あくまでも法的根拠に則った対価還元の在り方を模索することを必要とする記載に修正すべきです。
併合 #230 (距離: 0.072714)

テキスト1 (ID: 6237)

生成 AI と著作権について生成 AI は元となるデータがあり、使用者が入力した文章や単語に対して適したものを返すというものであるが、元となるデータが不透明な以上は使用する度に既存の著作物の一部を盗作しているようなものだと考える例えばあるイラストレーターが自分のイラストのみを学習させた AI であるならば自身の活動のために使っているものと断定できるが、現状の使われ方は他者が特定のイラストレーターの作品を学習させ、作っていないイラストを学習元のイラストレーターの作品のようにして活動の妨害をしたり、または不特定多数のイラストレーターを学習し生成したものを販売する行為が見られるこれでは既存の著作者にとって不利益であり、創作活動の縮小に繋がる恐れがあるまた、イラストでなくとも、音声の学習も可能であり、上記に類似したようなアーティストが歌っていない楽曲を歌わせたような動画も見られる著作権というのは独自性を持たなければならないと考えるため、生成 Ai が関与する作品に対して著作権を認めないことを願うしかし、全てを規制するのも難しいと思われるため、独自性を持たせる何か、例えばゲームのイラストに使用する場合はゲームの独自性が認められれば容認するなど、いくつかの販売が可能な例も必要と考える先日の芥川賞を獲得した生成 AI を利用した文学作品の例もあるため独自性が認められればそれも技術の発展の結果かもしれないしかしながら、SNS で頻繁に見られる生成 AI を使ったイラストというのは単体ではオリジナリティの欠片もなく、こちらは厳しく規制してもらいたい

テキスト2 (ID: 6762)

現在の生成 AI は様々なデザイナー、小説家などからデータを学習したものを出力しています。現在の AI と著作権に関する問題としては、その方の許可は一切なく勝手に学習させることだと思います。それを AI 生成したのであることを言わずに自作であると偽る方もいらっしゃいます。また、その人の絵柄を使用してアダルトなイラストの生成などもあり、他にもグラビアアイドルやコスプレイヤーなどの写真が AI に学習され、裸にさせられていたりと、著作権だけでなく肖像権にも反する行為が見られています。生成 AI はデザインや修正案としての参考として利用するべきです。著作権者の財産をどう使うのかを生成 AI 使用者のモラルだけに委ねる現在の状況は、著作物の価値を下げています。実際に、生成 AI で作られるイラストの顔、通称「マスピ顔」は AI を使用していない作者に誹謗中傷が向けられた事例もあります。対策として、事前に許可をしている作家、小説家、グラビアアイドルなどのみの学習データを使用し、使用する範囲と規則を設定する必要があります。

類似度: 9.14%

現在の生成 AI と著作権について生成 AI 元と様々デザイナー、小説家などからデータがあり、使用者が入を学習したものを出力した文章や単語に対し適したものを返すとうものであるが、元となるデータが不透明な以上は使用。現在る度に既存 AI と著作権に関する問題としては、そ方の許可は部を盗作しているようく勝手にものだと考える例えばあるイラストレーターが自分のイラストのみを学習させることだと思います。それを AI 生成し AI であるならばことを言わずに身の活動の作であると偽る方もいらっしゃいます。まめに使っているものと断定できるが現状使われ方は他者が特定絵柄を使用してアダルトなイラストの生成などもあり、他にもグラビアアイドルやコスプイヤターなど作品を写真が AI に学習され、裸にさられ、作っていないイラストを学習元のイラストレーターの作品のようにして活動の妨害をしたり著作権だけでなく肖像権にまたは不特定多数のイラストレーターを学習し生成したのを販売する行為が見られています。生成 AI はデザインや修正案としての参考として利用すこれべきす。は既存の著作の財産をどう使うのかを生成 AI 使用者のモラルだけとっ委ねる現在の状況は、著作物の価値を下げ不利益います。実際に、生成 AI あり、創活動の縮小に繋がる恐があまた、イラストの顔でなくとも音声通称「マスピ顔」は AI を使用していない作者に誹謗中傷が向けられた事例もあります。対策として、事前に許可をしている作家、小説家、グラビアアイドルなどのみの学習も可能でデータを使用し、使用する範囲と規則を設定する必要があり、上記に類似したようなアーティストが歌っていない楽曲を歌わせたような動画も見られる著作権というのは独自性を持たなければならないと考えるため、生成 Ai が関与る作品に対して著作権を認めないことを願うしかし、全てを規制するのも難しいと思われるため、独自性を持たせる何か、例えばゲームのイラストに使用する場合はゲームの独自性が認められれば容認するなど、いくつかの販売が可能な例も必要と考える先日の芥川賞を獲得した生成 AI を利用した文学作品の例もあるため独自性が認められればそれも技術の発展の結果かもしれないしかしながら、SNS で頻繁に見られる生成 AI を使ったイラストというのは単体ではオリジナリティの欠片もなく、こちらは厳しく規制してもらいたい
併合 #231 (距離: 0.072928)

テキスト1 (ID: 2011)

自分や家族、友人の写真を使われたくありません。慎重なご検討をよろしくお願い申し上げます。

テキスト1841(ID: 1841) from クラスタ2 (ID: 7106, サイズ2)

自分や家族、友達の写真を使われたくありません

類似度: 63.64%

自分や家族、友の写真を使われたくありません。慎重なご検討をよろしくお願い申し上げます。
併合 #232 (距離: 0.073048)

テキスト1 (ID: 1790)

現状生成 AI を取り締まる法はなく、学習を許可していないイラストレーターのイラストを、無断で保存、そして AI に画風を学習させ、生成したイラストやデータを有料販売する、という悪質な使用方法が、大変酷く目立っています。そして、生成 AI に学習させたら学習元も生成したイラストも一緒などと言い、反論をした学習を許可していないイラストレーターに対して逆上し、殺害予告を行うなど、と、イラストに限らず"クリエイター"そのものに対して敬意のかけらもない哀れで救いようのない悪人がいるのが現状の生成 AI 界隈です。完全な無法地帯になっているので、最低限でも学習元の明記を必須にし、もしその学習元となった人が許可をしていなかったのであらばなにかしらの罰則を与えることを強く望みます。

テキスト2 (ID: 4000)

生成 AI に学習禁止とプロフィールに記入してある人のイラストまで無断で学習させ挙句の果てに児童ポルノやポルノイラストの生成に使用し、まるで学習元の方が描いたかのように誤解させ販売したり、絵柄だけを学習させ無断で商業利用するものまでいたりと、現状の生成 AI はクリエイターの著作権を無視し、利益だけ貪ろうとするもので溢れかえっています、このままでは芸術文化の破壊でしかありません

類似度: 15.91%

現状生成 AI を取り締まる法はなく、学習を許可していないイラストレーターのイラストを、無断で保存、そして AI に画風を学習させ、生成したイラストやデータを有料販売する、という悪質な使用方法が、大変酷く目立っています。そして、生成 AI に学習させたら学習元も生成禁止とプロフィールに記入てある人のイラストまで無断でも一緒などと言い、反論をした学習を許可しさせ挙句の果いないに児童ポルノやポルノイラストの生成レーター使用対して逆上し、殺害予告まるで学習元の方が描いたかのように誤解させ販売したり、絵柄だけ行うなど、学習させ無断で商業利用するものまでいたりと、イラストに限らず"クリエイター"そのものに対して敬意のかけらもない哀れで救いようのない悪人がいるのが現状の生成 AI 界隈はクリエイターの著作権を無視し、利益だけ貪ろうとするもの溢れかえす。完全な無法地帯になっているので、最低限でも学習元の明記を必須にし、もしその学習元となった人が許可をしていなかったのであらばなにかしらの罰則を与えることを強く望みます、このままでは芸術文化の破壊でしかありません
併合 #233 (距離: 0.073194)

テキスト1 (ID: 2519)

創作において、AI 学習に使うとして使用する時点で著作権法に侵害すると考えられる。著作物とは、製作者本人がその物を制作し、公開した時点で著作権が付与されるので、本人らが否定する場合は勿論、許可を個人から明確に誇示されなければ AI の学習に使い、それを使用しても良いというのは些か筋違いなのではないだろうか。政府には寧ろ、AI に食い荒らされる作品たちを保護する動きを見せて頂かなければならない。

テキスト2131(ID: 2131) from クラスタ2 (ID: 7155, サイズ2)

生成 AI の学習のために、学習に使用されることを拒否している人や、学習されることを想定していない人の作品を無断で使用することは、著作人格権を侵害すると思う。クリエイターを守るために、生成 AI の普及や使用に対してもっと慎重に考えてほしい。

類似度: 14.42%

生成創作において、AI 学習に使うとして使用する時点で著作権法に侵害すると考えられる。著作物とは、製作者本人がその物を制作し、公開した時点で著作権が付与されるので、本人らが否定する場合は勿論、許可を個人から明確に誇示されなければ AI の学習のために、学習に使用されることを拒否してる人や学習さること想定していない人の作品を無断で使用することは、著作人格権を侵害すると思う。クリエイターを守るために、生成 AI の普及や使用に対しても良い慎重いうのは些か筋違いなのではないだろうか。政府考えは寧ろ、AI に食い荒らされる作品たちを保護する動きを見せほし頂かなければならない。
併合 #234 (距離: 0.073621)

テキスト1 (ID: 961)

生成 AI を学習させるために他者 AI 学習についてですが、権利者の許可なく学習に使用可能というのは著作権に反していると思います。したがって、不特定多数の画像が使用さらた可能性のある生成 AI で造られた作品を作った創作者は著作権法で守られるべきではありません。むしろ取り締められるものだと思います。1 番大切な事は、人の手によって創作された作品を重宝し厳重に守ることです。それを技術と称し人の努力を盗む行為に変わりない生成 AI と著作権に関する考え方についての素案はクリエイターを馬鹿にしていると思われてもしかたありません。生成 AI で造られた作品に著作権法は適応外にするべきです。著作権を与える前にまず生成AI で造られた作品を商用利用されている今の現状をただの AI だ、技術だと言うのではなく立派な盗作行為、犯罪と同義にするべきです。また生成 AI で制作した作品に加筆、修正も同様で、自作発言した作品は著作権法適応外であると言えるので無いでしょうか?はっきり申し上げますと、今回の考案について文化庁は生成 AI 肯定派の少数の意見しか受け入れていません。もしこの考案が今のように拡散されなく影で完結していたらどれだけの被害や権利の侵害に繋がったでしょうか?文化庁は生成 AI 否定派の大多数の意見を軽視しています。現状そういう AI 生成物の取引が行われているから法律をそちらに揃えるのはいかがなものでしょうか?既に法律が無いがために繁茂している現状の問題点を解決せずに、権利を侵害を推奨するような考案はやめて頂きたいです。

テキスト2 (ID: 2776)

AI 生成の学習に関しては著作権者の許可制にするべきであり、禁止されているものを学習している場合には著作権者の権利侵害とするべきであると考えます。許可している著作権者に関しても生成によって享受した利益を著作権者に帰属することで無許可生成の防止につながるものと考えております。特にイラストレーターなどのクリエイターへの不利益が目に余りますので、不当な使用に関しては著作権侵害などの罰則の強化による抑止力を高めていただきたい所存です。

類似度: 7.91%

生成 AI 生成の学習に関しては著作権者の許可制にするべきであり、禁止されているものを学習させるために他者 AI 学習についですが、いる場合には著作権者の権利者の侵害とするべきであると考えます。許可なく学習に使用可能というのは著作権に反していると思います。著作権者に関たがっ、不特定多数の画像が使用さらた可能性のある生成によって享受し AI で造られ作品利益作った創作者は著作権法で守られ者に帰属すべきことはあ無許可生成の防止につながるものと考えておりませんむしろ取り締められるものだと思います。1 番大切な事は、人の手イラストレーターよって創作された作品を重宝し厳重に守ることです。それを技術と称し人の努力を盗む行為に変わりい生成 AI と著作権に関する考え方について素案はクリエイターを馬鹿への不利益が目していると思われてもしかたありますのせん。生成 AI 造られた作品、不当な使用関して著作権法適応外にするべきです。著作権侵害などの罰則の強化による抑止力高め与える前にまず生成AI で造られた作品を商用利用されている今の現状をただの AI だ、技術だと言うのではなく立派な盗作行為、犯罪と同義にするべきです。また生成 AI で制作した作品に加筆、修正も同様で、自作発言した作品は著作権法適応外であると言えるので無いでしょうか?はっきり申し上げますと、今回の考案について文化庁は生成 AI 肯定派の少数の意見しか受け入れていません。もしこの考案が今のように拡散されなく影で完結していたらどれだけの被害や権利の侵害に繋がったでしょうか?文化庁は生成 AI 否定派の大多数の意見を軽視しています。現状そういう AI 生成物の取引が行われているから法律をそちらに揃えるのはいかがなものでしょうか?既に法律が無いがために繁茂している現状の問題点を解決せずに、権利を侵害を推奨するような考案はやめて頂きたい所存です。
併合 #235 (距離: 0.073783)

テキスト1 (ID: 5528)

185001345000001533絵で食べている者です。AI は吸収する元の人物が居なければ成長しないので、吸収される人間の作品使用に著作権をつけるべきなのではないかと思います。AI 反対派です。絵描きが努力が AI によって踏み躙られる事それでお金を稼げてしまっている事この 2 点が最も反感を買うポイントと考えます。他にも見る側も AI なのか AI じゃないのか分からないレベルまで来ているのが現状で、「AI なのかもしれない」と言う疑いを入れなければならないのが非常に不愉快です自分はアニメーターなので現状まだ AI に職を奪われる事ほないですが、あと何年持つのだろうかと言う不安で胸がいっぱいです。よろしくお願い致します

テキスト2 (ID: 6255)

現状、AI 生成物に対して著作権は【発生しない】ものと考えています。私は商業イラストレーター、商業漫画を生業にしており AI、反 AI 論争に対しては 1 年間ずっと見てきました。イラストを仕事にしている以上、最も困るのは仕事(収入)がなくなることです。そして現行 AI はかなりの再現度でいわゆる絵柄(作風)というものを的確に抽出します。人間が好きな作家に憧れて作風を真似するのとは比べ物にならない、まさにコンピューターならではの精密さで模倣されます。そうなった場合、とても人間の技術やスピードでは再現できないようなスパンで作品を発表/販売できてしまい、もとの作家は食いつぶされてしまいます。作家の優位性、もとい芸術と文化を守っていくためには著作権というものは必ず保護されなければならないと思います。AI に著作権を認めてしまえば、販売も OK になりますよね?AI 生成物に著作権を認めてしまえば、あらゆるクリエイターが培ってきた創作物、それが絵だろうと、文だろうと、声だろうと映像だろうと、作品ではなく素材に成り下がってしまうと思います。私達は作品を作っているのであって、フリー素材を作っているわけではないのです。こんなことを逐一言うのも馬鹿馬鹿しいのですが、料理を作らない人を料理人とは呼びません。ペンを持って描く動きをしない人を絵描きとは呼びません。AI 生成物を作る人は、パソコンに向かって文字を打っているだけですよね?文章でもなく、文体でもなく、呪文やプロンプトと呼ばれる単語を入力して出てきたものに何故【著作権】など発生するのでしょうか??何を著作したのでしょう??文字を打っている本人すら、どんなものが出来上がるのかわからないのに、偶然の産物に著作が発生するのでしょうか?それも本人ではなくコンピューターが抽出したそれらしいドットの塊に、なんの著作権が発生するのでしょうか?現状 AI 学習という言葉は著作権を消してくれる魔法の言葉にしかなってませんよね。AI 生成物に著作権を認めてしまえば世界的に評価されている日本のアニメも漫画もゲームも全てその時点でフリー素材になりますよね。どこの国にどれだけ模倣されて使い潰されても「AI 学習させたうえで抽出させたから」といえばなんの権利も保証されないようになるでしょう。というか現状なってますよね。イラスト界隈は壊滅的で有名クエリエイターの作風はほぼ学習さてしまい世界中の誰もが手にできる状態です。そもそも海外が開発した AI 技術に乗っかってる分際でなにが「クールジャパン」なのでしょうか??AI に著作権は不必要です。著作権とは、人間が手に汗握って、培い、学び、想像し創作したものにだけ与えられるものだと思います。ここは人間の社会です。心をわからない感情のないコンピューターに権利は必要ありません。数式をもとにただそれっぽいものを算出しただけのものに権利は必要ありません。

類似度: 7.68%

現状、185001345000001533絵で食べている者です。AI 生成物に対して著作権【発生しない】ものと考えています。私は商業イラストレーター、商業漫画を生業にしており AI、反 AI 論争に対しては 1 年間ずっと見てきました。イラストを仕事にしている以上、最も困るのは仕事(入)する元の人物ければ成長しいので、吸収されことです。そして現行 AI はかなりの再現度でいわゆる絵柄(作風)というものを的確に抽出します。人間が好きな作家に憧れて作風を真似するとは比べ物にならない、まさにコンピューターならではの精密さで模倣されます。そうなった場合、とても人間の技術やスピードでは再現できないようなスパンで作品使用を発表/販売できてしまい、もとの作家は食いつぶされてしまいます。作家の優位性、もとい芸術と文化を守っていくため著作権をつというものは必ず保護されなればるべきのではないと思います。AI 反対派でに著作権を認めてしまえば、販売も OK になりまよね?AI 生成物に著作権を認めてしまえば、あらゆるクリエイターが培ってきた創作物、それが絵だろうと、文だろうと、声だろうと映像だろうと、作品ではなく素材に成り下がってしまうと思います私達は作品を作っているのであって、フリー素材を作っているわけではないのです。こんなことを逐一言うのも馬鹿馬鹿しいのですが、料理を作らない人を料理人とは呼びません。ペンを持って描く動きをしない人を絵描きが努力が とは呼びません。AI 生成物を作る人は、パソコン向かって文字を打っているだけですね?文章でもなく、文体でもなく、呪文やプロンプトと呼ばれる単語を入力し踏み躙出てきたものに何故【著作権】など発生するのでしょうか??何を著作したのでしょう??文字を打っている本人す、どんなものが出来上がのかわからないのに、偶然の産物に著作が発生するのでしょうか?それでお金を稼げてしまっている事この 2 点が最反感を買うポイ本人ではなくコピューターが抽出したそれらしいドッの塊と考えます。他も見、なんの著作権が発生す側ものでしょうか?現状 AI 学習という言葉は著作権を消してくれる魔法言葉にし なってませんよね。AI 生成物に著作権を認めじゃないのか分からないレベルまで来しまえば世界的に評価されている日本が現状アニメも漫画もゲームも全てその時点フリー素材になりますよね。どこの国にどれだけ模倣されて使い潰されても「AI なの学習させたうえで抽出させたもしれない」と言う疑を入れなければならない権利も保証されが非常に不愉快です自分はアニメーターいようになるしょう。というか現状なってすよね。イラスト界隈は壊滅的で有名クエリエイターの作風はほぼ学習さてしまい世界中の誰もが手にできる状態です。そもそも海外が開発した AI 技術乗っかってる分際でなにが「クールジャパン」なのでしょうか??AI に著作権は不必要です。著作権とは、人間が手に汗握って、培い、学び、想像し創作したものにだけ与えられるものだと思います。ここは人間の社会です。心かられる事ほないですが、感情のないコンピューターに権利は必要りません。数式をもにた何年持つのそれろうかと言う不安で胸がいです。よろものを算出くお願い致しただけのものに権利は必要ありせん。
併合 #236 (距離: 0.073837)

テキスト1 (ID: 699)

4 のことについてのみ書かせていただきます趣味でイラストを描いている者なのですが、昨今のこの生成 AI の話題で特定の創作者(ここではプロもアマチュアも含めて)の絵柄をそのまま模倣したものをマネタイズするような行為をしたり、果ては嫌がらせのような行動をとるというようなことが起きており、実際にそれが原因で活動が立ち行かなくなってしまいかけるというのも聞いております、このことが発展し好きで描いている人々が AI を用いて心無いことをする不届き者たちによって嫌がらせを受けるなどということが起きればそれこそクールジャパンともてはやされるものはたちまち衰退することになると思います。生成 AI で活路を見出そうなどという周回おくれもいいところのものごとを、さも先端技術科のようにのたまう胡散臭い連中のたわごとに耳を貸さぬようにお願い致します。

テキスト2 (ID: 4952)

4.関係者からの様々な懸念の声について仕事・趣味でイラストなどを作成している者です。紙媒体だけではなくネット上に作品をアップすることが多く、自身の創作物が勝手に学習され、悪意を持って生成 AI に利用されないかと日々不安に思っています。生成 AI によって全く新しい表現が生まれるのはよいことだと思います。しかし、現状は生成 AI を批判したイラストレーターの方が、創作物を過学習した生成 AI によって、絵柄や表現がそっくりの悪意あるイラスト(自殺教唆を意図するもの・アダルト要素のあるもの)を生み出されてネット上にアップされるなど、嫌がらせを受けています。絵柄や表現は作家にとって顔とも呼べるものです。全くの他人が創作物を過学習させた生成 AI によって生み出したイラストでも、それを見た人は過学習させた創作物の作家を思い浮かべるでしょう。現状では生成 AI によってイラストを生み出した人は特に罰されることはなく、ただ作家だけが被害を受けることになっています。生成 AI は確かに便利なものなのでしょうが、現状使用する側にあまりにもモラルがありません。気に入らない作家の創作物を過学習させ、さも作家が描いたかのようにネット上にバラまく行為が多数見られます。守られるべきは生成 AI なのでしょうか?

類似度: 6.73%

4 4.関係者からこと様々な懸念の声について仕事・のみ書かせていただきます趣味でイラストなど描い作成している者なのですが、昨今の。紙媒体だけではなくネット上に作品をアップするとが多く、自身の生成 AI の話題で特定の創作者(物が勝手に学習され、悪意を持って生成 AI に利用されないかと日々不安に思っています。生成 AI によって全く新しい表現が生まれるのはよいこでとだと思います。しかし、現状プロもアマチュアも含めて)生成 AI を批判したイラストレーター方が、創作物を過学習した生成 AI によって、絵柄や表現がっくりまま模倣したもの悪意あるイラスト(自殺教唆意図するもの・アダルト要素のあるもの)を生み出されてット上にアップされるなど、嫌がらせを受けています。絵柄や表現は作家にとって顔とも呼べるものです。全くの他人が創作物を過学習させた生成 AI によって生み出したズすラストでも、それを見た人は過学習させた創作物の作家を思い浮かべでしょう。現状では生成 AI によってイラストを生み出した人は特に罰されることはなく、ただ作家だけが被害を受けることになっています。生成 AI は確かに便利なものなのでしょうが、現状使用する側にあまりにもモラルがありません。気に入らない作家の創作物を過学習させ、さも作家が描いたかのようにネット上にバラまく行為をしたり、果ては嫌多数見れます。守られるべきは生成 AI なでしょな行動をとるというようなことが起きており、実際にそれが原因で活動が立ち行なくなってしまいかけるというのも聞いております、このことが発展し好きで描いている人々が AI を用いて心無いことをする不届き者たちによって嫌がらせを受けるなどということが起きればそれこそクールジャパンともてはやされるものはたちまち衰退することになると思います。生成 AI で活路を見出そうなどという周回おくれもいいところのものごとを、さも先端技術科のようにのたまう胡散臭い連中のたわごとに耳を貸さぬようにお願い致します。
併合 #237 (距離: 0.073971)

テキスト1 (ID: 938)

AI によって作成されるイラスト等はクリエイターが多くの時間をかけて作成したものを利用して作られるものだが、現状学習元となるクリエイターに無許可で学習し、作成されているものほとんどである。そのため、AI 生成物は「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではないかと思う。また、AI 生成物に人が手を加えた場合も、同様である。さらに、無断で作品を AI 学習に利用されたクリエイターの方が創作活動を停止してしまう方が多く悲しみを感じるとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しいのは、最近では AI 生成物を商品として売り出そうという動きが多く見られるが、それらは学習元となっているクリエイターには利益が出ないものであり、AI を使用した人だけに利益が出る仕組みであるということだ。ただでさえ、進化している AI によってクリエイターの多くが打撃とショックを受けている中で AI 生成物が商品として流通する一方、クリエイターの利益にならないのでは芸術が衰退しかねない。最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行うようにすべきだと思う。加えて、AI 生成物の商品化は免許制にするなどの対策は確実に行って欲しい。

テキスト2 (ID: 3345)

AI 生成画像は学習元になったクリエイターの著作権を著しく損失させる使われ方が多々見受けられます。その状態で AI 画像を著作権ありと認めてしまえばその元になってしまったクリエイターの著作権とぶつかることになると思います。非常に害。こういった意見を提出する場合ですらロボット(AI)ではないことを証明して提出するのに何故それが絵という創作物になった瞬間認められると考えるのか不思議です。AI 生成画像は現在活動しているクリエイターへ悪質な嫌がらせをする口実になっています。悪質な使われ方が多いものを法的に認めるのはいかがなものでしょうか日本はまたこうしていじめや事件の助長をしたいのでしょうか。

類似度: 8.78%

AI によって作画像されるイラスト等学習元になったクリエイターの著作権を著しく損失させる使われ方が多々見受くの時間をかて作成したものを利用して作られるもます。そだが、現学習態で AI 画像を著作権ありと認めてしまえばそのってしまったクリエイターに無許可で学習し、作成されているも著作権ぶつかんどであことになると思います非常に害。こういった意見を提出する場合ですらロボット(AI)ではないことを証明して提出するのに何故れが絵という創作物になっ瞬間認られると考えるのか不思議です。AI 生成画像現在活動して「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではなかと思う。また、AI 生成物に人が手を加えた場合も、同様であ。さらに、無断で作品を AI 学習に利用されたクリエイターへ悪質な嫌がらせをする口実になっています。悪質な使われ方が創作活動を停止してしまう方がいものく悲しみ法的に認めるのはいかがなものでしょうか日本はまたこうしていめや事件るとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しい助長は、最近では AI 生成物商品とて売り出そうという動きが多く見られるが、それらは学習元となっているクリエイターには利益が出ないものであり、AI を使用し人だけに利益が出る仕組みであるとうことだ。ただでさえ、進化している AI によってクリエイター多くが打撃とショックを受けている中 AI 生成物が商品とて流通する一方、クリエイターの利益にならないのでは芸術が衰退しかねない。最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行ようにすべきだと思う加えて、AI 生成物の商品化は免許制にするなどの対策は確実に行って欲しい。
併合 #238 (距離: 0.074256)

テキスト1 (ID: 3208)

生成 AI には著作権が生まれるのに生成に使用された元のイラストや文字、写真などの著作権は侵害されるということならば、反対です。生成された時点で、著作権侵害になっているはずなのに、なぜ許されるのでしょうか。生成 AI は、不特定多数の人が出来ないように規制をして頂きたいです。犯罪を許容しているのと同じだと考えます。生成 AI ではない、創作者の未来を潰すような素案には、反対です。

テキスト2 (ID: 4112)

既存の著作権侵害の範囲に入らない生成品の規制を行わないで欲しい。一部分だけが既存の作品と似ていることで著作権侵害とはならないのに、生成 AI に対してのみそれが適用されるのはおかしい。生成物を参考にして自分の手で作品を作るなどもできなくなってしまうのは、技術の発展に置いて行かれて非効率的になる。また、健全なビジネスも失ってしまう。

類似度: 12.89%

既存の著作権侵害の範囲に入らない生成品の規制を行わないで欲しい。一部分だけが既存の作品と似ていることで著作権侵害とはならないのに、生成 AI には著作権対してのみそれ生まれるのに生成に使された元のイラストや文字、写真などの著作権は侵害されるということならば、反対です。生成された時点で、著作権侵害になっているはずなのに、なぜ許されるのはおかょうか。生成 AI 物を参考にして自分の手で作品を作るなどもできなくなってしまうのは、技術不特定多数人が出来発展に置いて行かれて非効率的にいよる。また、健全なビジネスも失ってしまに規制をして頂きたいです犯罪を許容しているのと同じだと考えます。生成 AI ではない、創作者の未来を潰すような素案には、反対です。
併合 #239 (距離: 0.074259)

テキスト1 (ID: 524)

AI の学習のための無断での著作物の利用は著作権侵害だと考えます。絵描きの立場として。

テキスト2 (ID: 6831)

絵が第三者によって AI の学習に勝手に使用されるのは無断転載であり、著作権の侵害にあたると考えられます。絵が無断で AI の学習に使われることは著作権によって守られるべきです。

類似度: 27.27%

絵が第三者によって AI の学習に勝手に使用されるは無断転載であり、著作権の侵害にあめのると考えられます。絵が無断で AI 著作物の利用学習に使われることは著作権侵害だと考えまによって守られるべきです。絵描きの立場として。
併合 #240 (距離: 0.074296)

テキスト1 (ID: 1372)

1.はじめに絵や文章を書いた作家さんに断りなく AI の学習に利用されたり、模倣されたりすると、もはや著作権というものの存在意義がなくなってしまうと思う。また絵や文章だけでなく、写真や人間の声等も断りなく AI の学習に利用されているのは疑問に思う。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階AI にはある程度の規制が必要だと思う。AI の学習にも利用にも、AI の学習対象になる者の納得できる規制を設けてほしい。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2 (ID: 5604)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア:著作性は作者の存在意義がとれだけ問われるかによると思いますが、創作などの世界では白紙から創り上げた者に賛美と価値が与えられます。投稿者のさじ加減で実力を大きく欺ける AI に著作性が出ることは少なくとも創作の世界ではあってはならないと思います。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてア:創作の世界での AI の使用は現在の殆どが詐欺や実力(手描きかなど)の詐称に使われています。一般の人間が判別を付けられず、詐称している人間にインプレッション数や直接的に金銭を落としてしまっている状態です。イ:そもそもが創作の世界で AI が存在してしまうと作品を投稿した本人自体の存在が必要のない状態になると思います。どこまでが投稿者の実力で、投稿者の存在価値があるのかは投稿物を見る一般の人間からは判別が付きません。(2)生成 AI に関する新たな技術ア:AI の技術は過去より話題に取り上げられるものでは自動車、医療などで人の命を救うための開発に重宝されてきました。AI は詐称するための存在ではなく、命を救う存在であってほしいと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてア:創作の世界での実力の詐称が蔓延っている今を打開するためには生成 AI の学習データの全削除は絶対にしなければなりません。イ:画像生成など詐欺と紙一重のものは生成物は生成物と一目でわかるようにしなければなりません。4.関係者からの様々な懸念の声についてア:無断学習で AI 開発者や利用者などの詐称によって、データ収集元の作者へ入るはずだった利益がそちらへ流れてしまい、努力や時間がタダで悪用されています。イ:創作のクオリティもピンキリが必ずありますがそれらは、どのクオリティの作品にもファンが付いて作者の存在意義と価値が付きます。その健全な良心を根こそぎ持っていき、金銭に変える行為は許されてはなりません。5.各論点について(1)学習・開発段階ア:無断学習はこれからも続くのは残念ながら明白ですが、AI で消すのが難しい生成物かどうかの視認性を付けるなど、ここは厳しくしていただきたい。(2)生成・利用段階ア:生成されるものは必ず生成物と分かるようにしなければならないといけません。最終的には金銭のやりとりが発生するのは明白なので、影響を与える業種を生業としている人間の価値が下がることはあってはなりません。(3)生成物の著作物性についてア:イラストなど AI が線や色を描画した時点で投稿者の存在意義が疑われると思います。それに著作性が認められるのは生成物を見た人間が不本意に騙されたときです。(4)その他の論点について6.最後に根底に相手を騙してまで数字を獲る心理が働かないものでの AI の技術の進歩は尊重したいと思います。創作の世界に AI は要らない。存在してはならない。これだけは言えます。

類似度: 27.28%

1.はじめに絵や文章を書いた作家さんに断りなく AI の学習に利用されたり、模倣されたりすると、もはや著作権というものの存在意義がなくなってしまうと思う。また絵や文章だけでなく、写真や人間の声等も断りなく AI の学習に利用されているのは疑問に思う。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア:著作性は作者の存在意義がとれだけ問われるかによると思いますが、創作などの世界では白紙から創り上げた者に賛美と価値が与えられます。投稿者のさじ加減で実力を大きく欺ける AI に著作性が出ることは少なくとも創作の世界ではあってはならないと思います。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてア:創作の世界での AI の使用は現在の殆どが詐欺や実力(手描きかなど)の詐称に使われています。一般の人間が判別を付けられず、詐称している人間にインプレッション数や直接的に金銭を落としてしまっている状態です。イ:そもそもが創作の世界で AI が存在してしまうと作品を投稿した本人自体の存在が必要のない状態になると思います。どこまでが投稿者の実力で、投稿者の存在価値があるのかは投稿物を見る一般の人間からは判別が付きません。(2)生成 AI に関する新たな技術ア:AI の技術は過去より話題に取り上げられるものでは自動車、医療などで人の命を救うための開発に重宝されてきました。AI は詐称するための存在ではなく、命を救う存在であってほしいと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてア:創作の世界での実力の詐称が蔓延っている今を打開するためには生成 AI の学習データの全削除は絶対にしなければなりません。イ:画像生成など詐欺と紙一重のものは生成物は生成物と一目でわかるようにしなければなりません。4.関係者からの様々な懸念の声についてア:無断学習で AI 開発者や利用者などの詐称によって、データ収集元の作者へ入るはずだった利益がそちらへ流れてしまい、努力や時間がタダで悪用されています。イ:創作のクオリティもピンキリが必ずありますがそれらは、どのクオリティの作品にもファンが付いて作者の存在意義と価値が付きます。その健全な良心を根こそぎ持っていき、金銭に変える行為は許されてはなりません。5.各論点について(1)学習・開発段階ア:無断学習はこれからも続くのは残念ながら明白ですが、AI で消すのが難しい生成物かどうかの視認性を付けるなど、ここは厳しくしていただきたい。(2)生成・利用段階AI ア:生成されるものは必ず生成物と分かるようしなければならないといけません。最終的には金銭のやりとりが発生するのは明白なので、影響を与える業種を生業としている人間の価値が下がることはある程度の規制が必要だと思う。AI の学習にも利用にも、AI の学習対象になる者の納得できる規制を設けほしいはなりません。(3)生成物の著作物性についてア:イラストなど AI が線や色を描画した時点で投稿者の存在意義が疑われると思います。それに著作性が認められるのは生成物を見た人間が不本意に騙されたときです。(4)その他の論点について6.最後に根底に相手を騙してまで数字を獲る心理が働かないものでの AI の技術の進歩は尊重したいと思います。創作の世界に AI は要らない。存在してはならない。これだけは言えます。
併合 #241 (距離: 0.074308)

テキスト1 (ID: 708)

生成 AI は仮に今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされると道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成 AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。

テキスト2 (ID: 2126)

現時点での生成 AI は他者の著作物を不当に利用し、著作者の意思を無視した改変を行って生成している著作権侵害(同一性保持権の侵害)のソフトでしかなく、芸術分野では使用を禁止しなくてはならないという認識に改めるべきです。著作権を認めるに値する理由は一切ありません。研究の一環として、収集したデータを解析して結果を表示する場合のみ AI の生成を許可し、AI が生成したものであることの表記を義務付け、そこに改変を加えることなく、引用のかたちをとったもののみ発表が可能というように制限すべきです。(3)生成物の著作物性についてイ.生成 AI は成り立ちの時点で他者の著作権を侵害していますから芸術分野での使用を禁止するべきですし、指示はアイデアなので創造性はありません。例え細かな指示を出して生成 AI を出力させたとしても、生成 AI 無くして成り立たないものであれば創造された作品ではなくただのアイディアです。

類似度: 5.98%

現時点での生成 AI は他者の著作物を不当今後使利用し、著作者の意思を無視した改変を行って生成いくつもりでかなのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害(同一性保持していると私個人は思います。こういう著作権の侵害)ソフトでされ方をされると道を閉ざてしまうたも出てるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので日本の素晴らしい芸術分野では使用禁止しな今後も発展させていてはならないとい認識えで障害なってしまう恐れが改めるべきです。著作権を認めるに値する理由は一切ありません研究の一環として、収集したデータを解析して結果を表示する場合のみ AI の生成を許可し、AI が生成したものであることの表記を義務付け、そこに改変を加えることなく、引用のかたちをとったもののみ発表が可能というように制限すべきです。(3)生成物の著作物性についてイ.生成 AI は成り立ちの時点で他者の著作権を侵害していた、海外すから芸術分野の使用を禁止するべきですし、指示生成 AI アイデアなので創造性忌避ありません。例え細かな指示を出して生成 AI を出力させたとしても、生成 AI 無くして成り立たないものであれば創造された作品ていることが多いのはな、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとべきことと思いまのアイディアです。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。
併合 #242 (距離: 0.074342)

テキスト1 (ID: 3532)

無断で他者の作品を AI に学習させる行為は元の作品を作ったクリエイターに対する冒涜です。「AI を使って楽をするのはダメ!」という意見ではありません。絵柄というものはクリエイターが試行錯誤して長い時間をかけて見つけたものです。それをプロンプト一つで簡単に盗めてしまう、果てには盗んだ側に著作権が発生すると言う状況が生まれれば、それは極めて理不尽です。また複数のクリエイターの絵柄を組み合わせて学習させるというのもクリエイター一人一人に対する冒涜です。AI 生成画像は創作的に表現をした活動とは言えません。

テキスト2 (ID: 4868)

私は AI の利用自体を否定するわけではないのですが(絵師本人が自分の作画補助として自分のイラストを学習させる場合に限る)、現状は他人の作品(イラストに限らず)を無断で AIに学習させて、その一部でも利用したデータを元に作品を出力させてる状況だと思います。その行為は盗用と変わらないという考え方ですし、そもそも他人の作った物を利用して自分の作品に仕立て上げるのは創作と呼べる行為ではないと考えています。技術を盗んでいるわけですから。それを取り締まれない、規制できない状況になっているのが問題だと思いますので、そもそも AI の学習にネットを使用させない、あるいは学習させる際に原作者の発行したパスワードが必要などの措置を取ってくれたらと思って意見を出させて頂きました。私が尊敬している創作者さん達(イラストに限らず音楽、小説方面も)の、時間をかけて磨いてきた技術を AI に無断利用して使われるのは感情的に許したくないですし、原作者の意思を無視した行為がまかり通る現状は法治国家とは到底呼べないと思います。拙い文章で申し訳ないですが、どうぞ AI の無断学習、無断利用を無くして頂けるようお願いします。

類似度: 11.67%

私は AI の利用自体を否定するわけではないのですが(絵師本人が自分の作画補助として自分のイラストを学習させる場合に限る)、現状は他人の作品(イラストに限らず)を無断で他者の作品を AI に学習させて、その一部でも利用したデータを元に作品を出力させて状況だと思います。その行為は盗用と変わらないという考え方ですし、そもそも他人の作った物を利用して自分の作品に仕立て上げるのは創と呼べる行為ではないと考えています。技術を盗んでいるわけですから。それを取り締まれない、規制できない状況になていたクリエイターに対す冒涜でのが問題だと思いま。「ので、そもそも AI の学習にネットを使用させない、あるいは学習させる際に原作者の発行したパスワードが必要などの措置を取ってくれたら楽をするのはダメ!」いう思って意見を出さではありまて頂きました。私が尊敬している創作者さ。絵柄という達(イラストに限らず音楽、小説方面)はクリエイターが試行錯誤して長い時間をかけて見つけ磨いてき技術を AI に無断利用して使われるは感情的に許したくないすし、原作者の意思を無視した行為がまかり通る現状は法治国家とは到底呼べないと思います。拙い文章それをプロンプト一つ簡単に盗めて訳ないですが、どぞ AI 、果てには盗んだ側に著作権が発生すると言う状況が生まれれば、それは極めて理不尽です。また複数無断クリエイターの絵柄を組み合わせて学習させ、無断利用を無くして頂けといお願いしまのもクリエイター一人一人に対する冒涜です。AI 生成画像は創作的に表現をした活動とは言えません。
併合 #243 (距離: 0.074445)

テキスト1 (ID: 6303)

・生成物の著作物性についての考え方について(34~36 頁)「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる」とありますが、加筆修正を加えただけで著作権を認める事になってしまうと例えば漫画のネームを出版社に持ち込む、イラスト完成前のラフ画など提出する、→入手した後に連絡を断たれてそれを流用された場合、製作者側としては対応できなくなるという事態が起きることで、どんどん創作しづらい環境が生まれてしまうのではないでしょうか。AI の生成物に関しては「金銭が発生する事案や大衆広告への利用は不可」とするべきと考えます。

テキスト2951(ID: 2951) from クラスタ2 (ID: 7107, サイズ2)

意見失礼致します。こちらの素案について一番問題だと感じた点は、生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。という点です。AI という物は他人の作品を学習、つまり盗ることで画像、文章を生み出しております。そこに程度がどの程度だと明言されていないレベルの「加筆、修正を加えた部分については(中略)著作権性が認められる」とあれば、現状でも AI を用いて著作人格権を侵害している人々が更に暴走し、自分の作品だと豪語し、著作権を得た事で学習元となった素晴らしい技術を持った人が筆を折る事態になりかねないと思っております。現状、インターネットで生成 AI を用いた悪意ある著作人格権侵害とみられる行為例)無断で絵を学習させ、なりすましに利用する。写真を利用して児童ポルノ等の問題画像に利用させる等といったものに向き合って頂きたいです。この素案のまま通すと、更に著作人格権が踏みにじられることが予見されます。どうかクリエイター、それに留まらず肖像権を守る方向に改めて頂けることを望んでおります。

類似度: 27.53%

意見失礼致します。こちらの素案について一番問題だと感じた点は、生成物の著作物性についての考え方について(34~36 頁)「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられるいう点です。AI という物は他人の作品を学習、つまますが盗ることで画像文章を生み出しております。そこに程度がどの程度だと明言されていないレベルの「加筆修正を加えただけで部分については(中略)著作権性が認められ」とあれば、現状でも AI を用いて著作人格権を侵害している人々が更に暴走し、自分の作品だと豪語し、著作権を得たで学習元となった素晴らまうい技術を持った人が筆を折る事態になりかねない思っております。現状、インターネットで生成 AI を用いた悪意ある著作人格権侵害とみられる行為えば漫)無断で絵を学習させ、なりすましに利用する。写真を利用して児童ポルノ等の問題のネームを出版社持ち込む、イラスト完成前のラフ画など提出する、→入手した後に連絡を断たれてそれを流用させる等といっものに向き、製作者側としは対応でなくなるとです。う事態が起きるの素案のまま通す更に著作人格権が踏みにじられることが予見されます。んどん創作しづらい環境が生まれてしまうのではないでしょうか。AI の生成物クリエイター、それ関しては「金銭が発生する事案や大衆広告への利用は不可」とするべきと考えらず肖像権を守る方向に改めて頂けることを望んでおります。
併合 #244 (距離: 0.074605)

テキスト1 (ID: 2550)

著作者のあらゆる権利と利益は守られるべきです。現状では、生成 AI 利用者はこれらを侵害しています。私は創作を行う立場ではありませんが、最近の生成 AI による著作者の被害に心を痛めています。生成 AI のための情報解析には多くの人の著作物が無断で利用されている、あるいはその疑いがあり、出力したものを用いて金銭を享受していないとしても本来の著作者の権利を損なっています。また、特定の人物のイラストを学習させて、SNS 上でなりすまし行為を行っている生成 AI 利用者がいます。この人物とこの人物を擁護する者たちによる心労で、なりすまし被害を受けた著作者は創作活動を断念しました。生成 AI の学習の規制ができておらず、生成 AI を利用して不当に利益を得ている人が多くいるため、著作者が一方的に被害を受けているのが現状です。生成 AI の学習に使う情報は、著作者の許諾を得た場合のみ利用できるよう限定し、学習に用いた情報は公開して誰もが閲覧できるようにすべきです。それがなされない場合は、著作物を不当に取り込み、不当に利益を享受しようとしたとみなすことができます。

テキスト2 (ID: 2696)

AI と著作権に関して、まず創作者が作成した作品の著作権が確実に侵害されないことが保障されるよう希望します。現状、AI 学習を利用して作品を発表する人や団体の中には AI が使用する学習元のデータに作者(一次創作、二次創作等のファンアート)の AI 学習の許可を得ていないものも多いことは作者の人権を侵害しています。AI 学習のデータ元になることを拒んだり、被害を訴えたことで作者が SNS などで殺害予告や誹謗中傷を受け、製作活動に集中できないことを訴える投稿も確認しています(Twitter アカウント:他複数)。生存権等に比べ、著作権を人権として捉える風土が日本ではまだ未発達な状況で、この素案はまだ改善の余地があると考えます。

類似度: 11.00%

AI と著作権に関して、まず創作が作成した作品著作あらゆる利と利益は守らが確実に侵害さないことが保障されべきでよう希望します。現状では生成 AI 学習を利用して作品を発表する人や団体の中には AI が使用する学習元のデータに作(一次創作、二次創作等のファンアート)の AI 学習の許可を得ていないものも多いことこれら作者の人権を侵害しています。私は創作AI 学習のデータ元になること拒んだ行う立場ではあませんが最近の生成 AI による著作者の被害に心訴え痛めています。生成 AI のめの情報解析には多くの人の著作物が無断で利用されている、あるいはその疑いがあり、出力したものを用いて金銭を享受していないしても本来の著作者の権利を損なっています。また、特定の人物のイラストを学習させて、SNS 上でりすまし行為を行っている生成 AI 利用者がいます。この人物とこの人物を擁護する者たちによる心労、なりすまし被予告や誹謗中傷を受け、製た著作者は創作活動に集中できないこと断念訴える投稿も確認ていしたす(Twitter アカウント:他複数)。生存権等成 AI の学習の規制ができておらず、生成 AI を利用して不当利益比べ、著作権得ている権としが多くいるため、著作者が一方的に被害を受け捉え風土日本ではまだ未発達な、この素案はまだ改善の余地があると考えます。生成 AI の学習に使う情報は、著作者の許諾を得た場合のみ利用できるよう限定し、学習に用いた情報は公開して誰もが閲覧できるようにすべきです。それがなされない場合は、著作物を不当に取り込み、不当に利益を享受しようとしたとみなすことができます。
併合 #245 (距離: 0.074685)

テキスト1 (ID: 5126)

185001345000001131下記に1消費者の所感を述べます。ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記の学習データの切り貼りではないの文言ですが現状利用されている生成 AI 原則誰かの著作物の切り貼りのつなぎ目を分かりにくくした程度のものであり、機序の認識が間違っていると感じます。なぜそう感じるかですが、1消費者から見てもこのクリエータの絵の塗り方であるとわかるものや特定の作品の構図やキャラクターデザインを少し変えただけであるとすぐにわかるようなものが多いためです。仮に生成 AI を公に利益を得る目的のために使用するのであれば、そのプロセスと元となったデータの公開は必須であると考えます。「本ただし書への該当性を検討するに当たっては、著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から検討することが必要」上記の表記は現状に即していません。なぜならばすでに潜在的販路は阻害されており、AI の生成物なのかそれとも人の手で描かれたものなのかの疑心暗鬼の状態になっており、また企業であっても手書きのイラストであるという表記を信じ利用したものが AI であると判明し、会社としての信用を損なっている事実があります。また、ファインチューニングという言葉が不適切であり、いわば昔にあったアニメや漫画の海賊版と同列の行為を肯定するかのような見せかけは不適切な言葉選びだと考えます。学習済みモデルの廃棄請求が認められないというはおかしいものです。そもそもとしてそれらはただの画像フォルダであり著作物のコピーを出力するだけの物です。学習データの収集を行う者にとって不測の著作権侵害を生じさせる懸念がある上記の文言は不適切です。第一のぜんていとして著作権者に不当な損害を与えることを認めており。これは人権の侵害を文化庁が推進していると受け取られてよいと考えてよろしいのでしょうか?「立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AIの開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる場合もある」文書提出命令を著作権法で義務付けなければ不適切であると感じます。なぜならばこれらは企業側による無視がまかり通ってしまい抑止力になりません。単なる労力にとどまらず、創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断される」「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」「生成の試行回数」「複数の生成物からの選択」上記は不適切です。これらを複合させたとしても寄与があるとは考えられません。データセットがなければ何も出力できないものにそ創作性はありません。「人間が、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しない」上記には加筆部分の開示義務を加えてください、そうでなければ 0 から創作活動を行っている人たちに対する事実無根の誹謗中傷や自殺教唆などがおこりえます。「著作物性がないものであったとしても、判例上、その複製や利用が、営業上の利益を侵害するといえるような場合には、民法上の不法行為として損害賠償請求が認められ得る」上記については極めて強い怒り覚えました、なぜデータ元となる人間の権利をすべて奪いそれを一方的に利用した人物や事業者の権利のみ守られるのでしょうか。これを通すのであればデータセットも立派な不法行為にほかなりません。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」既に前述した通りですが、すでに権利や利益、信用が害されています。それらがすでに起こっているのに補償金などを導入できないなどと記述しているのは、自分たちの都合のいい情報のみを集めいるように感じ極めて不愉快です。

テキスト5085(ID: 5085) from クラスタ2 (ID: 7136, サイズ2)

1850013450000010903.生成 AI の技術的な背景についてのウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるが、学習したパターンやルール、傾向等に基づいて生成するならば、学習データの切り貼りでしかないと思います

類似度: 14.73%

185001345000001131下記に1消費者0903.生成 AI 所感を述べます。技術的な背景についてのウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とある上記の学習データの切り貼りではないの文言です現状利用されている生成 AI 原則誰かの著作物の切り貼りのつなぎ目を分かりにくくした程度のものであり学習したパ機序の認識が間違っていると感じます。なぜそう感じるかですが、1消費者から見てもこのクリエーーンの絵の塗り方であるとわかるもの特定の作品の構図やキャラクタデザインを少し変えただけであるとすぐにわかるようなものが多いためです。仮に生成 AI を公に利益を得る目的のために使用するのであれば傾向等そのプロセスと元となったデータの公開は必須であると考えます。「本ただし書への該当性を検討する基づ当たっては、著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から検討することが必要」上記の表記は現状に即し生成するいません。なぜならば、学習データの切り貼りに潜在的販路は阻害されており、AI の生成物なのそれとも人の手で描かれたものいと思いのかの疑心暗鬼の状態になっており、た企業であっても手書きのイラストであるという表記を信じ利用したものが AI であると判明し、会社としての信用を損なっている事実がありま。また、ファインチューニングという言葉が不適切であり、いわば昔にあったアニメや漫画の海賊版と同列の行為を肯定するかのような見せかけは不適切な言葉選びだと考えます。学習済みモデルの廃棄請求が認められないというはおかしいものです。そもそもとしてそれらはただの画像フォルダであり著作物のコピーを出力するだけの物です。学習データの収集を行う者にとって不測の著作権侵害を生じさせる懸念がある上記の文言は不適切です。第一のぜんていとして著作権者に不当な損害を与えることを認めており。これは人権の侵害を文化庁が推進していると受け取られてよいと考えてよろしいのでしょうか?「立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AIの開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる場合もある」文書提出命令を著作権法で義務付けなければ不適切であると感じます。なぜならばこれらは企業側による無視がまかり通ってしまい抑止力になりません。単なる労力にとどまらず、創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断される」「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」「生成の試行回数」「複数の生成物からの選択」上記は不適切です。これらを複合させたとしても寄与があるとは考えられません。データセットがなければ何も出力できないものにそ創作性はありません。「人間が、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しない」上記には加筆部分の開示義務を加えてください、そうでなければ 0 から創作活動を行っている人たちに対する事実無根の誹謗中傷や自殺教唆などがおこりえます。「著作物性がないものであったとしても、判例上、その複製や利用が、営業上の利益を侵害するといえるような場合には、民法上の不法行為として損害賠償請求が認められ得る」上記については極めて強い怒り覚えました、なぜデータ元となる人間の権利をすべて奪いそれを一方的に利用した人物や事業者の権利のみ守られるのでしょうか。これを通すのであればデータセットも立派な不法行為にほかなりません。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」既に前述した通りですが、すでに権利や利益、信用が害されています。それらがすでに起こっているのに補償金などを導入できないなどと記述しているのは、自分たちの都合のいい情報のみを集めいるように感じ極めて不愉快です。
併合 #246 (距離: 0.074788)

テキスト1 (ID: 1884)

1.はじめに生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイターも出てきた→特定のクリエイターの特徴を前面に出した成果物を公表し混乱を招いている利用者もいる。また、指示を入力することは創造とは言わないのでクリエイターではない。著作権が侵害されるのではといった懸念→事実として現行の生成 AI は権利を侵害しているのでは?2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について … ウ生成 AI の学習・開発のために既存の著作物を複製して収集?→無作為の収集は混乱を招きます。著作者に許可を得たもののみ収集・活用して頂きたい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … ア大量の情報集積等→上記と同様でしょうか。やめてください。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … イ対象か否かの判断が主観的。また、享受目的の生成 AI は現状多数ある。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について … イ学習に用いるデータの質及び量とあるが、これらの収集データは全て著作者の許可を得たもののみでなければ今以上に混乱を生む。質を向上させるためのデータの大量収集に、この世に蔓延る著作物を無断で使用するのはいかがなものか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3:権利者側が削除依頼をするとは何事か。そもそも無許可で使用するものではない。実際に削除されたかどうかも疑わしい。生半可な措置で解決できるとは言い難い。すべての生成 AI サービスを停止し、開発からやり直すべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>を完全に無くすのが優先。開発や利用はその後の話。5.各論点について(1)学習・開発段階 … 【 「非享受目的」に該当する場合について】特定のクリエイターの作風についてこれを利用して生み出した作品(なんて表現もしたくないです)で商売をしている者もいます。また、特定のクリエイターが本来作らないような性的なコンテンツ等の生成や、所謂二次創作で禁止とされているもの等を態々生成し、対象のクリエイターの信用が脅かされています。その他にも、「(特定のクリエイター)の作品が作れるから本人はいらない」「自分たちが良い思いをするためにクリエイター達が存在している」といった声も散見されています。無断で生成 AI を作られて私生活に支障がでているクリエイター本人への殺害予告も何度か見かけました。(これらは全てX(Twitter)で見たものです。)参考:様【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (イ)これらの懸念が生じている時点で現状の生成 AI のまま開発を進めることは危険。詳細は上記のとおり。また、主観での判断では曖昧すぎる。ケースバイケースなどと悠長なことを言っている場合ではない。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (エ)そんなに強引に生成 AI の開発を進めたいですか?一旦開発を中止してしまえばこれらの問題はなくなりますが。0からやり直していい。(2)生成・利用段階ア 検討の前提人間は AI じゃないです。逆もまた然り。また、利用者が収集された情報の内容を知りえないのは当たり前です。話の論点を開発まで遡ってください。【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について … (ア)類似性の判断を AI 未使用の場合と同じにするのは構わないけれど、使用した生成 AI の開発データに著作者に無許可で収集したものが一切含まれておらず偶発的に類似してしまった場合のみに限定するなどの条件が必要。また、この判断を下される場に生成 AI の開発側も居るべき。イ 著作権侵害の有無の考え方について … (イ)1・2が発生する時点でもうダメ。ケ 権利制限規定の適用について私的使用・教育機関等以外の条件で生成 AI の生成・利用段階で既存の著作物を利用するのがあり得たらいけない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこの様な手間を一切無くすためにも、原則として他者の著作物を無断でデータ収集することを禁止するべき。(4) その他の論点についてAI 開発に勝手に使われるための創作活動ではない。また、巡り巡って著作権者への利益が害されていることをいい加減理解するべき。何も知らないわけではあるまいに、著作権者の声を無視しているにもほどがある。

テキスト2 (ID: 4885)

生成 AI に対する懸念点を下記に記載します。・生成 AI はそもそも元となる別の作者にいる作品(非 AI 作品)が存在しておりそれらを組み合わせた物が作者の許可なく発表されることは著作権の侵害では無いかと考えます。・生成 AI はそれを作成した人間の考えや技術を反映させた物とは遠く、他者の考えや技術を機械が情報として整理し出力されたものと考えます。そのような物に著作権が発生するのがおかしいと考えます。・法規制などのルールがない現状では有名イラストレーターなどの既に活躍されている方の作品を勝手に AI に学習させさも自分で描いたかのように発表するユーザーが多数確認されています。勝手に学習されたイラストレーターさんは現状泣き寝入り、もしくは悪質なユーザーから嫌がらせを受けていることも X(旧 Twitter)などで確認されています。このような悪質なユーザーを取り締まれない現状で何が文化を守るですか。・イラストだけではなく、人の顔がわかる写真なども AI によって学習され被写体の意図としない生成物が出されています。これは児童ポルノの助長にもつながるかと考えます。ネット上に挙げられた子供の写真を勝手に AI に学習させ裸体の状態で生成することも可能な技術です。それなのに法規制がされていないのは恐ろしいことと考えます。実際にコスプレーヤーの方で勝手に写真を使われ裸体の状態で AI に出力された方もいます。・生成 AI の現状の印象としては、過去日本で発生した果物の品種を某国に盗まれたとの騒動と似ております。農家の方が一所懸命開発し技術を磨き努力の末に完成された品種をそのまま盗み某国で栽培しブランド価格で販売していた件です。イラストレーターなどの創作者が何年もかけて努力を重ねてきた末の作品を勝手に盗みかつ、自ら描いたと発言したり、●●風のイラストが生成される AI として発表したり、同じに感じます。・生成 AI で出力された物は「作品制作」した物ではないと考えます。 AI を「操作」して出された物に著作権が発生し、元となったイラストの作者に利益が還元されることなく「AIを操作し出力した者」に著作権が発生することは明らかにおかしいと考えます。使い方さえ間違わなければ様々な点で活躍できた技術ですのに現状の無法地帯になっている様は残念でなりません。文化を守る、発展させるとお考えなのであれば一度クリエイターのことを第一に考えてください。ネット上の一部ではクリエイターこそ生成 AI を活用していると言っている方もいますがそんなことはありません。クリエイターは自らの手で作り上げることに誇りを持っております。一番こだわる部分をなぜ AI に任せましょうか。日本のような漫画・アニメ大国と呼ばれ海外に誇れる文化を持っているのにそれを生み出し支えているクリエイターが蔑ろにされている昨今の生成 AI 問題に関しては同じくクリエイターとして悔しく残念な気持ちでいっぱいです。どうか、当たり前のことを当たり前のように判断ください。よろしくお願いいたします。

類似度: 4.59%

1.はじめに生成 AI の利用を中心据え創作活動を行うクリエイターも出てきた→特定のクリエイターの特徴を前面に出した成果物を公表し混乱を招いている利用者もいる。また、指示を入力することは創造とは言わないのでクリエイターではない。著作権が侵害されるのではといった懸念→事実と点を下記に記載て現行のます。・生成 AI は権利を侵害しているのでは?2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について … ウ生成 AI の学習・開発のために既存の著作物を複製して収集?→無作為の収集は混乱を招きます。著作者に許可を得たもののみ収集・活用して頂きたい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … ア大量の情報集積等→上記と同様でしょうか。やめてください。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … イ対象か否かの判断が主観的。また、享受目的の生成 AI は現状多数ある。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について … イ学習に用いるデータの質及び量とあるが、これらの収集データは全て著作者の許可を得たもののみでなければ今以上に混乱を生む。質を向上させるためのデータの大量収集に、この世に蔓延る著作物を無断で使用するのはいかがなものか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3:権利者側が削除依頼をするとは何事か。そもそも元となる別の作者にいる作品(非 AI 作品)が存在しておりそれらを組み合わせた物が作者の許可で使用すなく発表されことは著作権の侵害では無いかと考えます。・生成 AI はそれを作成した人間の考えや技術を反映させた物とは遠く、他者の考えや技術を機械が情報として整理し出力されたものではないと考えます実際そのような物削除された著作権が発生するのがおしいと考えます。・法規制なのルールがない現状では有名イラストレーターなどの既に活躍されている方の作品を勝手に AI に学習させさも自分で描いたかのよに発表するユーザーが多数確認されています。勝手に学習されたイラストレーターさんは現状泣き寝入り、疑わい。生半可な措置で解決できると悪質なユ言い難い。すべての生成 AI サザービスを停止し、開発から嫌がやり直すべき。4.関係者かの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>受け完全に無くすのが優先。開発や利用はその後の話。5.各論点についいることも X1)学習・開発段階 … 【 「非享受目的」に該当する場合について】特定のクリエイターの作風についてこれを利用して生み出した作品(なんて表現もしたくないです)で商売をしている者もいます。また、特定のクリエイターが本来作らないような性的なコンテンツ等の生成や、所謂二次創作で禁止とされているもの等を態々生成し、対象のクリエイターの信用が脅かされています。その他にも、「(特定のクリエイター)の作品が作れるから本人はいらない」「自分たちが良い思いをするためにクリエイター達が存在している」といった声も散見されています。無断で生成 AI を作られて私生活に支障がでているクリエイター本人への殺害予告も何度か見かけました。(これらは全てX(Twitter))など見た確認されています。このような悪質なユーザーを取り締まれない現状で何が文化を守るですか。・イラストだけではなく、人の顔がわかる写真など AI によって学習され被写体意図としない生成物が出されています。)参これは児童ポルノの助長にもつながるかと:様【えます。ネット上に挙げられた子供の写真を勝手に AI に学習させ裸体の状態で生成することも可能な技術です。それなのに法規制がされていないのは恐ろしいことと考えます。実際にコスプレーヤーの方で勝手に写真を使われ裸体の状態で AI に出力された方もいます。・生成 AI の現状の印象としては、過去日本で発生した果物の品種を某国に盗まれたとの騒動と似ております。農家の方が一所懸命開発し技術を磨き努力の末に完成された品種をそのまま盗み某国で栽培しブランド価格で販売していた件です。イラストレーターなどの創作者が何年もかけて努力を重ねてきた末の作品を勝手に盗みかつ、自ら描いたと発言したり、●●風のイラストが生成される AI として発表したり、同じに感じます。・生成 AI で出力された物は「作品制作」した物ではないと考えます。 AI を「操作」して出された物に著作権が発生し、元となったイラストの作利益が還元されを不当に害することる場合く「AIを操作し出力した者」ついて】エ 著作権が発生者の利益を不当に害することは明となる場合の具体例について … (イ)これかにおかしの懸念が生じてる時と考えます。使い方さえ間違わなければ様々な点で活躍できた技術ですのに現状の無法地帯になっている様は残念でなりません。文化を守る、発展させるとお考えなのであれば一度クリエイターのことを第一に考えてください。ネット上の一部ではクリエイターこそ生成 AI のまま開発進め活用してい言っている方もいますがそんなこと危険ありません詳細クリエイター自らの手で作り記のげるこに誇りを持っておりす。一番こだわる部分をなぜ AI に任せましょうか。日本のような漫画・アニメ大国と呼ばれ海外に誇れる文化を持っているのにそれを生み出し支えているクリエイターが蔑ろにされている昨今の生成 AI 問題に関しては同じくクリエイターとして悔しく残念な気持ちでいっぱいです。どうか主観で当たり前ことを当たり前のように判断では曖昧すぎる。ケースバイケースなどと悠長なことを言っている場合ではない。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (エ)そんなに強引に生成 AI の開発を進めたいですか?一旦開発を中止してしまえばこれらの問題はなくなりますが。0からやり直していい。(2)生成・利用段階ア 検討の前提人間は AI じゃないです。逆もまた然り。また、利用者が収集された情報の内容を知りえないのは当たり前です。話の論点を開発まで遡ってください。よろ【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について … (ア)類似性の判断を AI 未使用の場合と同じにするのは構わないけれど、使用た生成 AI の開発データに著作者に無許可で収集したものが一切含まれてらず偶発的に類似してしまった場合のみに限定するなどの条件が必要。また、この判断を下される場に生成 AI の開発側も居るべき。イ 著作権侵害の有無の考え方につて … (イ)1・2が発生する時点でもうダメ。ケ 権利制限規定の適用につて私的使用・教育機関等以外の条件で生成 AI の生成・利用段階で既存の著作物を利用するのがあり得らいけない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこの様な手間を一切無くすためにも、原則とて他者の著作物を無断でデータ収集することを禁止するべき。(4) その他の論点についてAI 開発に勝手に使われるための創作活動ではない。た、巡り巡って著作権者への利益が害されていることをいい加減理解るべき何も知らないわけではあるまいに、著作権者の声を無視しているにもほどがある。
併合 #247 (距離: 0.074846)

テキスト1 (ID: 6037)

私はプロの漫画家です。現生成 AI は規制すべきです。〇現生成 AI は学習内容をプロンプト次第で誰でも出せてしまうことが一番の問題・個人の創作物を第三者がプロンプト次第で出せる今の AI は無断転載と変わりません。漫画村を行政は取り締まり潰した実績がありますが、今の AI はそれとほぼ同じようなものです。将来漫画やアニメもプロンプト次第でそのまま出てくるのではないでしょうか?AI 開発企業は盗人であり、無断転載をしている業者と大差がありません。〇無断転載ならば、現状の法律で訴えればいいという反論について・個人が裁判をすることは時間も金もかかり、非常にコストが高く、全く現実的ではありません。特に若者の所得は数百万程度です。これでどうやって戦えというのでしょうか?国家レベルで AI 規制をし、企業に圧力をかけるべきです。〇アンチ学習システム(Glaze)の登場最近、創作物を学習させると AI の挙動をおかしくさせるものが登場しています。この技術が発展し、広まれば世に出る創作物はほとんどまともに学習できなくなる可能性があります。この技術が浸透すると、手描きで作られた本物の創作物の価値が高まり AI 企業間でそれの奪い合いになることでしょう。そのとき規制をしっかりとしていなかった国は世界から信頼されず乗り遅れ、AI 後進国になる可能性が高いと考えています。このままだと日本は AI 競争に負ける可能性が非常に高いです。〇漫画家のプロである私は今の AI を信頼して使うことはできません私はプロの漫画家ですが、各企業で AI 使用が炎上しており、消費者は疑心暗鬼となりAI であることがバレると信頼を失う現象が起きています。プロであればあるほど、自分の作品に他人の著作物が入り込み信頼を損なうことを恐れ使えません。〇若手イラストレーターや画家が損をする現 AI 市場若手が新しく絵柄を作り自分の作風を構築しても、第三者が AI を通してほぼそのままの著作物を出されてしまうと、商売になりません。つまり、イラストを描く人口が減り、絵柄の進歩が衰退する恐れがあります。個人で AI 企業と契約し、本人だけが著作権をクリアした自分特化の学習データを使えるよう法整備すべきです。〇日本独自の AI 規制をひき若手クリエイターを守るべき日本の若い需要のあるクリエイターの画風を極度に学習させ、ほぼ同じ絵を出す OPENAI 企業に圧力をかけてください。日本人の著作物を世界中誰でも使え、販売できる今の現状は国益を大きく害しています。若いクリエイターにお金がいきわたらなければ、彼らは絵を描く時間を失い新しい絵柄や表現が出きなくなります。そして、本物のデータが減った日本は AI 競争に負け、文化面でも衰退していくことになるのではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 6044)

私はプロの漫画家です。現生成 AI は規制すべきです。●4.関係者からの様々な懸念の声について述べさせて頂きます。プロの方々の意見を聞き集約したものとなっています。この文を明記し忘れておりましたのでもう一度送ります、申し訳ありません。〇現生成 AI は学習内容をプロンプト次第で誰でも出せてしまうことが一番の問題・個人の創作物を第三者がプロンプト次第で出せる今の AI は無断転載と変わりません。漫画村を行政は取り締まり潰した実績がありますが、今の AI はそれとほぼ同じようなものです。将来漫画やアニメもプロンプト次第でそのまま出てくるのではないでしょうか?AI 開発企業は盗人であり、無断転載をしている業者と大差がありません。〇無断転載ならば、現状の法律で訴えればいいという反論について・個人が裁判をすることは時間も金もかかり、非常にコストが高く、全く現実的ではありません。特に若者の所得は数百万程度です。これでどうやって戦えというのでしょうか?国家レベルで AI 規制をし、企業に圧力をかけるべきです。〇アンチ学習システム(Glaze)の登場最近、創作物を学習させると AI の挙動をおかしくさせるものが登場しています。この技術が発展し、広まれば世に出る創作物はほとんどまともに学習できなくなる可能性があります。この技術が浸透すると、手描きで作られた本物の創作物の価値が高まり AI 企業間でそれの奪い合いになることでしょう。そのとき規制をしっかりとしていなかった国は世界から信頼されず乗り遅れ、AI 後進国になる可能性が高いと考えています。このままだと日本は AI 競争に負ける可能性が非常に高いです。〇漫画家のプロである私は今の AI を信頼して使うことはできません私はプロの漫画家ですが、各企業で AI 使用が炎上しており、消費者は疑心暗鬼となりAI であることがバレると信頼を失う現象が起きています。プロであればあるほど、自分の作品に他人の著作物が入り込み信頼を損なうことを恐れ使えません。〇若手イラストレーターや画家が損をする現 AI 市場若手が新しく絵柄を作り自分の作風を構築しても、第三者が AI を通してほぼそのままの著作物を出されてしまうと、商売になりません。つまり、イラストを描く人口が減り、絵柄の進歩が衰退する恐れがあります。個人で AI 企業と契約し、本人だけが著作権をクリアした自分特化の学習データを使えるよう法整備すべきです。〇日本独自の AI 規制をひき若手クリエイターを守るべき日本の若い需要のあるクリエイターの画風を極度に学習させ、ほぼ同じ絵を出す OPENAI 企業に圧力をかけてください。日本人の著作物を世界中誰でも使え、販売できる今の現状は国益を大きく害しています。若いクリエイターにお金がいきわたらなければ、彼らは絵を描く時間を失い新しい絵柄や表現が出きなくなります。そして、本物のデータが減った日本は AI 競争に負け、文化面でも衰退していくことになるのではないでしょうか。

類似度: 96.30%

私はプロの漫画家です。現生成 AI は規制すべきです。●4.関係者からの様々な懸念の声について述べさせて頂きます。プロの方々の意見を聞き集約したものとなっています。この文を明記し忘れておりましたのでもう一度送ります、申し訳ありません。〇現生成 AI は学習内容をプロンプト次第で誰でも出せてしまうことが一番の問題・個人の創作物を第三者がプロンプト次第で出せる今の AI は無断転載と変わりません。漫画村を行政は取り締まり潰した実績がありますが、今の AI はそれとほぼ同じようなものです。将来漫画やアニメもプロンプト次第でそのまま出てくるのではないでしょうか?AI 開発企業は盗人であり、無断転載をしている業者と大差がありません。〇無断転載ならば、現状の法律で訴えればいいという反論について・個人が裁判をすることは時間も金もかかり、非常にコストが高く、全く現実的ではありません。特に若者の所得は数百万程度です。これでどうやって戦えというのでしょうか?国家レベルで AI 規制をし、企業に圧力をかけるべきです。〇アンチ学習システム(Glaze)の登場最近、創作物を学習させると AI の挙動をおかしくさせるものが登場しています。この技術が発展し、広まれば世に出る創作物はほとんどまともに学習できなくなる可能性があります。この技術が浸透すると、手描きで作られた本物の創作物の価値が高まり AI 企業間でそれの奪い合いになることでしょう。そのとき規制をしっかりとしていなかった国は世界から信頼されず乗り遅れ、AI 後進国になる可能性が高いと考えています。このままだと日本は AI 競争に負ける可能性が非常に高いです。〇漫画家のプロである私は今の AI を信頼して使うことはできません私はプロの漫画家ですが、各企業で AI 使用が炎上しており、消費者は疑心暗鬼となりAI であることがバレると信頼を失う現象が起きています。プロであればあるほど、自分の作品に他人の著作物が入り込み信頼を損なうことを恐れ使えません。〇若手イラストレーターや画家が損をする現 AI 市場若手が新しく絵柄を作り自分の作風を構築しても、第三者が AI を通してほぼそのままの著作物を出されてしまうと、商売になりません。つまり、イラストを描く人口が減り、絵柄の進歩が衰退する恐れがあります。個人で AI 企業と契約し、本人だけが著作権をクリアした自分特化の学習データを使えるよう法整備すべきです。〇日本独自の AI 規制をひき若手クリエイターを守るべき日本の若い需要のあるクリエイターの画風を極度に学習させ、ほぼ同じ絵を出す OPENAI 企業に圧力をかけてください。日本人の著作物を世界中誰でも使え、販売できる今の現状は国益を大きく害しています。若いクリエイターにお金がいきわたらなければ、彼らは絵を描く時間を失い新しい絵柄や表現が出きなくなります。そして、本物のデータが減った日本は AI 競争に負け、文化面でも衰退していくことになるのではないでしょうか。
併合 #248 (距離: 0.074868)

テキスト1 (ID: 254)

生成 AI という仕組みを悪用する方々によって、絵を描いている皆さんの労力・時間・表現などといった努力が無断で盗まれるのを多々見ており、とても憤りを感じています。AI が発展することで私たちの暮らしは楽になるかもしれませんが、イラスト生成 AI に関してはメリットを見出せません。私が見たイラスト生成 AI が活用された絵は、誰かが傷ついた上で、無断転用して生まれたものだからです。ですのでイラスト生成 AI の使用禁止、あるいは使用者の個人情報を文化庁に申請する許可制(申請していない人は使用不可・罰金)でのイラスト生成 AI の運用を求めます。イラスト生成 AI と絵描きの溝は深くなってしまいました。共存は難しいと思うのが本音ですが、生成 AI の使用者を把握し悪用した場合はすぐに特定できるようにすれば、傷つく人は減るのではないかと思います。少なくとも、『AI 学習に使用した絵と似てなければ問題ない』だけでは駄目です。「AI 学習に使用された絵は、著作権所持者の許可を得た上で使われているのか?」そこまで特定された上で生成 AI を使う世の中にしないと、絵描きは筆を折りかねません。素敵な作品を目にする機会も減ってしまいます。どうか、真っ当に絵に向き合ってる方々が「絵に対する努力は無駄だ」と思うことがないようにしてください。

テキスト2 (ID: 2526)

語彙が無く、簡潔な文章となってしまいますが、現在の生成 AI による被害等に、ひとりの創作を楽しむ者として意見させていただきます。まず、現状の生成 AI による数多のクリエイターの方々への被害は、人権侵害ともとれる程のものだと思います。理由としては、イラストレーターさんや絵師さんであれば、個々のアイデンティティでもある絵柄やイラストを無断無許可で学習・使用している時点で、窃盗と変わりないと思うからです。さらにそれで金銭を稼ぐ、学習・使用元の方に害を与えるなどの行為をしていれば、その悪質さは明白でしょう。現状の生成 AI への法(案)でどれほどの効果をもたらせれるか私の知識・想像力では及ばない部分のほうが多いと思いますが、まずは一般の方々が容易に生成 AI を使用出来ない状況を作ることが必要だと思います。操作が簡単であればあるほど、それを悪用する人間は増えます。なので、まずは使用の段階で規制を設け、悪用・使用される母数を減らすことが重要だと考えます。すでに、そうした心無い自分勝手な人々のせいで、筆を折られる方がいます。使い方さえ間違えなければ、創作者にとってもとても活用したいものだとも思うので、せめて、簡単に悪用・使用されてしまう状況を許すような法にはしてほしくないです。日本独特の文化も持っているクリエイターを守れるものを作ってください。文章がシッチャカメッチャカで纏まりのないものになってしまいましたが、「クリエイターはじめ著作物を守り、悪用や無断・無許可の使用をする者を規制し裁くことのできる法」を私は求めています。便利ではありますが、著作権だけでなく肖像権の侵害も容易に行えてしまう諸刃の剣であることを忘れないでいただきたいです。人は簡単に死ねてしまいます。多くの人を守れる法にしてください。

類似度: 8.60%

語彙が無く、簡潔な文章となってしまいますが、現在の生成 AI という仕組みを悪用する方々によって、絵を描いてい皆さん被害等に、ひとり労力・時間・表創作を楽しむ者として意見させていただきます。まず、などといった努力が無断で盗まれるを多々見ており、とても憤りを感じています。AI が発展することで私たちの暮らしは楽になるかもしれませんが、イラスト生成 AI に関してはメよる数多のクットを見出せエイターの方々への被害は、人権侵害ともとれる程のものだと思いせん私が見た理由としては、イラストレーターさんや絵師さんであれば、個々のアイデンティティでもある絵柄やイラストを無断無許可で学習・使用している時点で、窃盗と変わりないと思うからです。さらにそれで金銭を稼ぐ、学習・使用元の方に害を与えるなどの行為をしていれば、その悪質さは明白でしょう。現状の生成 AI が活用さへの法(案)でどほどの効果をも絵は、誰らせれるが傷ついた上で、無断転用して生まれたもだから知識・想像力す。ですは及ばない部分でイラストほうが多いと思いますが、まずは一般の方々が容易に生成 AI 使用禁止、出来ない状況を作ることが必要だと思います。操作が簡単でればあほど、それを悪用する人間は増えます。なので、まずは使用の段階で規制を設け、悪用・使用される母数を減らすことが重要だと考えます。すでに、そうした心無い自分勝手な人々のせいで、筆を折られる方がいます。使い方さえ間違えなければ、創作にとってもとても活用したいも個人情報だとも思うので、せめて、簡単に悪用・使用されてしまう状況許すような法にはしてほしくないです。日本独特の文化庁に申請すも持っていクリエイターを守れるものを作ってください。文章がシッチャカメッチャカで纏まりのないものになってしまいましたが、「クリエイターはじめ著作物を守り、悪用や無断・無許可の使用をする者を規(申請裁くことていない人は使用不可・罰金)でできる法」イラスト生成 AI の運用私は求めます。イラスト生成 AI と絵描きの溝は深くなっしまいました。共存は難しいと思うのが本音でが、生成 AI の使用者を把握し悪用した場合はすぐに特定できるようにすれば、傷つく人は減るのではないかと思います便利少なくとも、『AI 学習に使用した絵と似てなければ問題ない』だけでは駄目でありま。「AI 学習に使用された絵は、著作権所持者だけでなく肖像権許可侵害も容易に行えてしまう諸刃の剣であること忘れないでいだき上で使われているのか?」そこまで特定され上で生成 AI を使う世の中にしなです。人と、絵描き簡単に死筆を折りかません。素敵な作品を目にする機会も減ってしまいます。どうか、真っ当に絵に向き合ってる方々が「絵に対する努力は無駄だ」と思うことがないようにしての人を守れる法にしてください。
併合 #249 (距離: 0.074875)

テキスト1 (ID: 226)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点でとあるイラストレーターさんが描いた絵を無断で AI 学習され、AI イラストとして出力されている。画風が同じになる為、なりすましで自殺予告をされたり、お金稼ぎに利用されている。もし AI を良しとするならば、そのイラストはイラストレーター様の物を元にしているのだから、せめて利用料的な物(これから長期的永続的に使う事になるだろうから相応に高額な値段)を払うべきでは?・又、学習元にしたイラストレーター名を記載してほしい。何の努力もしていないのに勝手に利用し、あたかも自分の努力才能です、自分の作品ですと言われるのが納得いかない。論文や発表をする際、出典元や参考文献を書くのと同じだと思っている。

テキスト169(ID: 169) from クラスタ2 (ID: 7131, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・仕事を失って路頭に迷うクリエイターが大量に出てくる・クールジャパンを掲げるならしっかりと見ていくべき

類似度: 39.48%

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点でとある仕事を失って路頭に迷うクリエラストレーターさん描いた絵大量に出てくる・クールジャパン掲げ無断で AI 学習され、AI イラストとして出力されている。画風が同じになる為、なりすましで自殺予告をされたり、お金稼ぎに利用されている。もし AI を良しとするならば、そのイラストはイラストレーター様の物を元にっかりと見ているのだから、せめて利用料的な物(これから長期的永続的に使う事になるだろうから相応に高額な値段)を払うべきでは?・又、学習元にしたイラストレーター名を記載してほしい。何の努力もしていないのに勝手に利用し、あたかも自分の努力才能です、自分の作品ですと言われるのが納得いかない。論文や発表をする際、出典元や参考文献を書くのと同じだと思っている。
併合 #250 (距離: 0.074940)

テキスト1 (ID: 2354)

クリエイターの方々が実害を受け,実際に筆を折ってしまった状況が散見されています.生成 AI による有料作品も出回っており,実際に絵を描く人の価値をないがしろにしています.このままでは日本という国の絵画技術は廃れていきます.生成 AI による利益は大きいと思われますが,残念ながら扱うほうが成熟していない現状があり,あまつさえ学習元となる人物になりすましたり,罵詈雑言を投げかけてその名誉を傷つけてしまっています.生成 AI そのものを禁止する,厳しい罰則を課す,免許制にするなどの対策を講じなければ,文化的な成長は止まってしまうと考えます.

テキスト2 (ID: 3379)

許可を出していない自分の絵が勝手に AI 学習に使われて勝手に金稼ぎの道具にさせられるなんて、絵を描く人の精神的苦痛がはかり知れません。絵を描く人がいなくなり、文化の破壊になり、日本を代表するアニメ、漫画、ゲーム等の担い手が消滅します。AI を使用するのは反対です。

類似度: 15.38%

許可クリエイターの方々が実害受け,実際に筆を折ってまった状況が散見されています.生成ない自分の絵が勝手に AI 学習使われて勝手に金稼ぎの道具にさせられなん有料作品も出回っおり,実際に絵を描く人の価値精神的苦痛がはかり知れません。絵描く人がいくなり、文化の破壊になり、日本を代表するアニメ、漫画、ゲーム等の担消滅ろにしています.このままでは日本という国の絵画技術は廃れていきます.生成 AI による利益は大きいと思われますが,残念ながら扱うほうが成熟していない現状があり,あまつさえ学習元となる人物になりすましたり,罵詈雑言使用投げかけてその名誉を傷つけてしまっています.生成 AI そのものを禁止するのは反対で,厳しい罰則を課,免許制にするなどの対策を講じなければ,文化的な成長は止まってしまうと考えます.
併合 #251 (距離: 0.075039)

テキスト1 (ID: 918)

フリーランスでイラストレーターをしています。AI 生成について、私は AI 学習の元になっている作品の著作権を守るルールが必要だと思っています。AI 作品の元の素材になっているのは、そもそも人が作ったものです。それぞれのクリエイターの許可を取らず勝手に素材として使って、手軽に模倣品を出力できてしまう現状はおかしいと思います。クリエイター側は対策しようにも、AI 作品から遡って元素材を特定することができないので訴えが起せませんし、AI 学習を未然に防ぐ方法もありません。AI 学習の元になった作品の著作権は保証されるべきで、クリエイター側が対策するのではなく、現状の誰でも無差別に AI 学習・出力できてしまう環境の方を厳密に規制してほしいです。AI 生成は最初こそ画期的だと話題になりましたが、今や AI 作品は忌避され、価値がないと判断されることが多いように感じます。このまま国や企業が、目先の「手軽さ」や「それっぽい」AI 作品を推奨していけば、クリエイターは仕事を奪われ、どんどん日本のクリエイティブ文化は閉じていくと思います。AI は既存の作品から学習していきますから、新しく斬新な表現やアイディアが生まれてくることはないのではないでしょうか。イラストに限らす、音楽・デザイン・写真・文章についても、クリエイターやモデルの権利や活躍の場を守ってほしいと思います。

テキスト2 (ID: 5415)

185001345000001420著作権はクリエイターを守るためにあるべきルールです。現在の生成 AI は全て既存の作品を無断で学習したものであり、クリエイターの権利が脅かされています。また、AI によって生み出された作品と AI が利用されていない作品の区別が出来なくなっています。そのため今後は生成 AI への作品の無断学習の禁止、AI を利用した作品であることの明記、生成 AI によって生み出された作品が著作権侵害で訴えられた際に、無断学習でないことをAI 利用者側が証明しなければならないという法律が必要です。間違ってもクリエイターの作品を無断学習した AI 作品を承認するような法律は作らないでください。また、他人の写真を勝手に学習させてポルノを生成することを禁止してください。現在生成 AI による児童ポルノが大量に世に放たれているということが起きていますので、規制をお願いします。政府が本気でクリエイターの権利を保護してくださることを願っています。よろしくお願いします。

類似度: 9.89%

185001345000001420著作権フリーランスでイラストレーターをしています。AI 生成について、私 AI 学習の元になっている作品の著作権を守るルールが必要だと思っています。AI 作品の元の素材になっているのは、そもそも人が作ったものです。それぞれのクリエイターの許可守るため取らず勝手あるべ素材として使って、手軽に模倣品を出力でてしまうルールです。在の生成 AI おか全て既存の作品を無断で学習いと思います。たものであり、クリエイターの権利が脅かされています。また、AI によって生み出された作品と AI が利用されていない作品の区別が出来なくなっています。そのため今後対策生成 AI への作品の無断学習の禁止、AI を利用た作品であることの明記、生成 AI にうにも、AI 作品から遡って生み出された作品元素材を特定することできないの著作権侵害で訴えられた際にが起せませんし無断AI 学習でないこと未然に防ぐ方AI 利用者側が証明しなければならないという律が必要です。間違ってありません。AI 学習の元になった作品の著作権は保証されるべきで、クリエイター側が対策する作品をではなく、現状の誰でも差別に AI 学習・出力した AI 作品を承認するような法律は作らないください。また、他人の写真を勝手に学習させてポルノを生成することを禁止してください。現在生成 AI による児童ポルノが大量に世に放たれているということが起きてう環境で、方を厳密に規制してほしいです。AI 生成は最初こそ画期的だと話題になりましたが、今や AI 作品は忌避され、価値がないと判断されることが多いように感じます。このまま国や企業が、目先の「手軽さ」や「それっぽい」AI 作品お願推奨してけば、します。政府が本気でクリエイターは仕事を奪われ、どんどん日本のクリエイティブ文化は閉じていくと思います。AI は既存の作品から学習していきますから、新しく斬新な表現やアイディアが生まれてくることはないのではないでしょうか。イラストに限らす、音楽・デザイン・写真・文章についても、クリエイターやモデルの権利や活躍の場保護してくださることを願ってほしと思います。よろしくお願いします。
併合 #252 (距離: 0.075114)

テキスト1 (ID: 1451)

・許可されたデータのみを学習させており学習させた元のデータが全て開示されている生成 AI 以外は全て違法ということにしてほしい。・学習された元データの制作者名も開示していてほしい。・無許可無差別学習しないと成り立たない技術なら無くていい。・自分の知らないところで自分が描いた絵などが学習データとして使用されているかも知れないと考えるのがこわい。・生成 AI を使用した嫌がらせやフェイク画像の生成がこわい。・生成 AI の技術自体は良いのに問題点が多すぎて使用したくないどころか使用者への信用度も落ちてしまうのが現状。

テキスト2 (ID: 4977)

学習に使うデータを、パブリックドメインか提供者の同意を得たデータのみに限定した生成 AI のみを合法としてほしい。データとなる画像やイラストなどを作るまでに個々人が支払ったコストや努力、思い入れなどを無視して勝手に素材として学習するような生成 AI には不快感を感じる。児童ポルノなど違法なデータを学習データに含んでいる生成 AI が使われている現状にも不快感を感じる。生成 AI の使用になんらかの資格を設け、また、使用にあたって現実の事象や人、人がが作ったものに対して害を与えるような使い方を禁じてほしい。生成 AI によってフェイクニュースのもっともらしさが増してしまい、災害や事件などの際に混乱を招くことを危惧している。また、イラストやアニメーション等の分野において、特定の絵柄の陳腐化、特定のイラストレーターの絵柄を集中して学習することでそのイラストレーターの仕事を奪おうとする・そのイラストレーターの仕事と誤認させる、などの問題が起きていることに不安がある。生成 AI が作り出すデータは学習したデータに依存している。しかしその生成 AI の利用によって作られた大量のイラストや画像によって市場が飽和することで、技術を磨き、新しい表現を生み出したとしても、それが勝手に生成 AI のデータとして使われて即座に大量消費・陳腐化されてしまうという無力感/単純な雇用機会の損失から、技術を磨いたり作り上げたものを多くの人に見せたりする人々が減っていき、結果として産業が空洞化する危険がある。また、海外でも生成 AI が使われた作品は否定的な目で見られている。日本が世界に誇る漫画・アニメ・イラストの分野に、生成 AI は大きな打撃を現在進行形で与えている。

類似度: 5.25%

・許可されたデータのみを学習させに使うデータを、パブリックドメインか提供者の同意を得たデータのみに限定した生成 AI のみを合法としおりほしい。データとなる画像やイラストなどを作るまでに個々人が支払ったコストや努力、思い入れなどを無視して勝手に素材として学習させた元のデータが全て開示されていような生成 AI 以外全て不快感を感じる。児童ポルノなど違法ということにしてほしい。・学習された元データの制作者名も開示していてほしい。・無許可無差別学習しないと成り立たない技術なら無くていい。・自分の知らないところで自分が描いた絵などが学習データとしに含んでいる生成 AI が使われいる現状にも不快感を感じる。生成 AI の使用になんらかの資格を設け、また、使用にあたって現実の事象や人、人がが作ったものに対して害を与えるような使い方を禁じてほしい。生成 AI によってフェイクニュースのもっともらしさが増してしまい、災害や事件などの際に混乱を招くことを危惧している。また、イラストやアニメーション等の分野において、特定の絵柄の陳腐化、特定のイラストレーターの絵柄を集中して学習することでそのイラストレーターの仕事を奪おうとする・そのイラストレーターの仕事と誤認させる、などの問題が起きていることに不安がある。生成 AI が作り出すデータは学習したデータに依存している。しかしその生成 AI の利用によって作られた大量のイラストや画像によって市場が飽和することで、技術を磨き、新しい表現を生み出したとしても、それが勝手に生成 AI のデータとして使われて即座に大量消費・陳腐化されてしまうとう無力感/単純な雇用機会の損失も知れないと考えるのがこわい。・生成 AI を使用した嫌がせやフェイク画像の生成がこわい。・生成 AI の技術自体を磨いたり作り上げたものを多くの人に見せたりする人々が減っていき、結果として産業が空洞化する危険がある。また、海外でも生成 AI が使われた作品否定的良いのに問題点が多すぎて使用したく目で見られいどころか使用者への信用度も落ちしまうのいる。日本世界に誇る漫画・アニメ・イラストの分野に、生成 AI は大きな打撃を在進行形で与えている
併合 #253 (距離: 0.075148)

テキスト1 (ID: 3683)

AI は人間が生み出したものから様々なことを学習した上で作品を生成する性質上、AI の作品にに著作権を与えることは合理的では無いと考えます。確かに人間も誰かの作品を見て吸収した上で自分の作品を制作します。しかしそれには多くの時間や技術を要しますし、ただ真似るだけではパクり、模写となってしまってオリジナルの作品は作れません。私の考えとしては生成 AI による作品に著作権を認めてしまうことは、絵描きの絵を無断でパクり、人間の芸術という長い歴史を終わらせてしまうことにつながりかねないと思います。この事はオタク文化を観光の 1 つとしている日本にとっても大きな影響を与えると考えられます。日本のアニメを学習させた AI が他の国から発信され学習元の日本の著作権が認めれなかった場合観光資源が減りますます経済が厳しくなってしまいます。これらの事を踏まえた上で AI による生成物の著作権のあり方、AI 学習に関わるルールなどを考えていただけると嬉しいです。

テキスト2 (ID: 4246)

AI の作ったものに修正や加工などを行うとその人に著作権が発生するということがおかしいと思いました。もし修正など行なっても、その絵は AI がつくったものであり、その人自身が作ったものではないからです。そんなことで著作権が発生してしまうと、AI と人の作ったものの境目がなくなり、芸術というものがなくなってしまうと思います。それに、AI では数十秒で作れても、絵を描く人たちは一枚の絵を何時間もかけて命を削りながら描いています。同等に扱ってはいけないと私は思います。AI が悪徳商売人などに使われてしまうことが心配です。人の絵柄を勝手に AI に読み込ませて作っている人もいます。はっきりとした線引きが必要だと感じます。

類似度: 4.89%

AI の作ったものに修正や加工などを行うとそのに著作権み出するということがおかいと思いましし修正など行なっても、そ絵は AI がつくったものであり、その人自身が作ったものではないから様々です。そんなことを学習した上品を権が発成する性質上、AI の作品にに著作権を与えることは合理的では無いと考えます。確かに人間も誰かの作品を見て吸収た上で自分の作品を制作します。うと、AI と人の作ったものの境目がなくなり、芸術というものがなくなってかしまうと思います。それに、AI で数十秒で作れても、絵を描人たちは一枚絵を何時間や技術もかけて命削りながら描いています。同等に扱ってはいけないと私は思います。AI が悪徳商売人などに使われてしまうことが心配です。人の絵柄を勝手に AI に読み込ませて作っている人もいます。はっきりとした線引きが必しますし、た真似るだけではパクり、模写感じなってしってオリジナルの作品は作れません。私の考えとしては生成 AI による作品に著作権を認めてしまうことは、絵描きの絵を無断でパクり、人間の芸術という長い歴史を終わらせてしまうことにつながりかねないと思います。この事はオタク文化を観光の 1 つとしている日本にとっても大きな影響を与えると考えられます。日本のアニメを学習させた AI が他の国から発信され学習元の日本の著作権が認めれなかった場合観光資源が減りますます経済が厳しくなってしまいます。これらの事を踏まえた上で AI による生成物の著作権のあり方、AI 学習に関わるルールなどを考えていただけると嬉しいです。
併合 #254 (距離: 0.075351)

テキスト1 (ID: 1602)

AI イラストの濫用を規制して欲しいです。AI イラストはすでにいるイラストレーターさんの作品の模倣であり、AI にイラストを利用・悪用され筆を折ることになったらすごく悲しいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、イラストを発注する際など手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です

テキスト2 (ID: 6161)

生成 AI について早急に規制するべきです。人のイラストを勝手に使って出力するなんて盗作行為と同じです。それによって被害が出ているイラストレーターも多くいます。そんな最悪な行為を野放しにしていたら、今まで築いてきた文化が廃れるのは目に見えています。なので是非生成 AI についての規制の実施をお願いします。

類似度: 26.11%

生成 AI について早急に規制するべきです。人のイラストの濫用規制し勝手に使っ欲しい出力するなんて盗作行為と同じです。それAI イラストはすでよって被害が出ているイラストレーターも多くいます。そな最悪な行為を野放しの作品の模倣であり、AI していイラストを利用・悪用され筆を折ることになったらすごく悲し、今まで築てきた文化が廃れるのは目に見えています。なので是非生成 AI についての規制、もの実施をお願いくは免許制にして欲しいです。また、イラストを発注する際など手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
併合 #255 (距離: 0.075446)

テキスト1 (ID: 103)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして頂きたい。悪質な生成 AI 使用者から絵柄をコピーされるなどして被害を受けているイラストレーターの方々が見られるため。(さんなど)

テキスト2 (ID: 1148)

生成 AI に模倣され、活動を停止した作家が出始めている。これからはもっと増えると思う。上記を防ぐために、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。インターネット上の絵の、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 29.70%

生成 AI に模倣され、活動を停止した作家が出始めている。これからはもっと増えると思う。上記を防ぐために、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲し頂きたい。悪質な生成インターネット上の絵の、手描きと AI 使用者絵の判別がつずトラブルにな絵柄をコピーされるどして被害を受けてか不安るイラストレーターの方々が見られるため。(さんなど)
併合 #256 (距離: 0.076005)

テキスト1 (ID: 3335)

AI と著作権に関する考え方について、私が疑問に思っている・懸念を抱いている要件は以下のとおりです。(1) インターネット上に引用の範囲内で合法アップロードされたイラストやマンガなどの成果物(以下、元成果物)、また違法アップロードの元成果物が AI 学習に利用され、元成果物の原作者や管理者の許可なく商用利用される可能性への懸念(2) AI 使用者が生成したディープフェイク(以下、DF)の増加(3) クリエイター・エンジニアなどの実労働者ないし未来の労働者である学習者ではない、著作権などの知識をほぼ持ち合わせない層が AI 機能を用いて金銭を伴う取引を行うことの危うさ各項目とも多くの方がコメントを寄せられているかと存じます。さらに、ここに挙げたもの以外(要項 PDF 内)に記載されていた内容についても問いたい部分は多いですが、まずは上記の三点について挙げさせていただきます。(1) の元成果物については、イラストやマンガ、コンピュータグラフィックなどの二次元コンテンツだけではなく、芸能人や公人など現実に存在する人物を含んだ著作権を有するものが含まれます。両者ともに著作権がられることは必然です。(1) に加えて (2) とも少々内容が重複しますが、著作権に加え人格権をも侵害する問題かつ、AI 使用者の悪意の有無にかかわらず、悪質な DF が増加することへの懸念もあります。一国の総理であったり芸能人の肖像を無断使用し、AI に読ませて作られた DF に「これは AI 作品です」の著作権が付与される抜け穴も存在するのでは?(3) に関しては既にインターネット上で観測されており、他者のデジタルイラストを学習元にして一部加筆を行った(といっても創作性が認められるか訝しい)ものが、デジタルコンテンツとしてネット上で販売されている例があります。これは、元成果物の作者の不利益かつ著作権侵害ではないでしょうか。インターネット利用が生活標準になった現代において、その利便性を向上させる AI 技術の進展は、切っても切り離せないものだと感じます。しかし、ユーザーの指示通りに情報を整理し最適化する AI 機能を用いるにおいて、クリエイターや IP 元、出版社など、元成果物保持者の権利が守られなくてはなりません。何卒、慎重な議論をお願いいたします。

テキスト2 (ID: 5311)

185001345000001316(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理上記に該当する考えですが、まとめると三点になります。1点目はオリジナル作品の著作権侵害の危険性です。これは作品投稿サイトを始め、SNS などに上げられたオリジナルキャラクターや小説といった創作物が勝手に生成 AI に利用されること、また学習されることです。以前からこうした事態への懸念の声は上がっておりますし、特に問題視されるのが、SNSなどに投稿した時点で AI 学習されることに同意したという規約が一時期制定されかけていたことです。制作した作品を投稿する自由性が多いに阻害される危険性があります。2点目は AI 利用によって著作権侵害の加害側に回る危険性です。以前から生成 AI の機能に関してネットなどで、オリジナルのイラストや下書きを AI に使用した際に版権のキャラクターに置き換わってしまった事例が報告されています。版権であればすぐに分かりますが、これが膨大なネット内から学習された創作物と酷似もしくはそれをもとにしていた場合、意図しない形で著作権を侵害してしまい、作成者を知らない内に傷付ける行為に繋がります。対応が難しい問題であるゆえに個人での対応は不可能に近く、法の時点で何かしら対策を高じなければ泣き寝入りする作成者も後を絶たない予想されます。3点目は、AI 利用にともなう悪意ある利用に関してです。全国区のニュースにも上がりましたが、岸田総理のフェイクニュースの画像を始め、既に悪意ある人々によって悪用される事例が上がっています。これは著作権だけに止まらない事ですが、その悪用の過程で元となってしまった作品の著作者に被害が及ばないとはいいきれません。これも、個人での対応は不可能に近いです。その点をしっかりと考えた法を充分に考えなければ甚大な被害を呼ぶことになります。以上が AI と著作権に関する意見となります。何卒、皆が安心して利用できる整備をお願い致します。

類似度: 5.90%

AI と185001345000001316(1)従来の著作権法のに関する考え方との整合性について、私が疑問(2)AI と著作権の関係関す思ってい従来の整理上記に該当する考えですが、まとめると三点になります。1点目はオリジナル作品の著作権侵害の危険性です。これは作品投稿サイトを始め、SNS などに上げられたオリジナルキャラクターや小説といった創作物が勝手に生成 AI に利用されること、また学習されることです。以前からこうした事態への懸念の声を抱いている要件上がっておりますし、特に問題視されるのが、SNSなどに投稿した時点で AI 学習されることに同意したという規約が一時期制定されかけていたことです。制作した作品を投稿する自由性が多いに阻害される危険性があります。2点目は AI 利用によって著作権侵害の加害側に回る危険性です。前から生成下のとおりです。(1) インターAI の機能に関してネットなど上に引用の範囲内、オリジナルの合法アップロードされたイラストやマンガなどの成果物(以書きを、元成果物)、また違法アップロードの元成果物が AI に使用した際に版権のキャラクターに置き換わってしまった事例が報告されています。版権であればすぐに分かりますが、これが膨大なネット内から学習された創作物と酷似もしくはそれをもとしていた場合、意図しない形で著作権を侵害してしまい、作成者を知らない内に傷付ける行為に繋がります。対応が難しい問題であるゆえに個人での対応は不可能に近く、法の時点で何かしら対策を高じなければ泣き寝入りする作成者も後を絶たない予想されます。3点目は、AI 利用にともされ、元成果物の原作者や管理者の許可く商用う悪意ある利用に関される可能性への懸念(2) AI 使用者が生成たディてです。全国区のニュスにも上がりましたが、岸田総理のフェイクニュースの画像を始め、既に悪意ある人々によって悪用される事例が上がっています。これは著作権だけに止まらない事ですが、その悪用の過程で元となってしまった作品の著作者に被害が及ばないとはいいきれません。これも、個人での対応は不可能に近いです。その点をしっかりと考えた法を充分に考えなければ甚大な被害を呼ぶことになります。下、DF)の増加(3) クリエイター・エンジニアなどの実労働者ないし未来の労働者である学習者ではない、著作権などの知識をほぼ持ち合わせない層が AI 機能を用いて金銭を伴う取引を行うこの危うさ各項目とも多くの方がコメントを寄せられているかと存じます。さらに、ここに挙げたもの以外(要項 PDF 内)に記載されていた内容についても問いたい部分は多いですが、まずは上記の三点について挙げさせていただきます。(1) の元成果物については、イラストやマンガ、コンピュータグラフィックなどの二次元コンテンツだけではなく、芸能人や公人など現実に存在する人物を含んだ著作権を有するものが含まれます。両者とも著作権がられることは必然で。(1) に加えて (2) とも少々内容が重複しますが、著作権に加え人格権をも侵害す問題かつ、AI 使用者の悪の有無にかかわらず、悪質な DF が増加するこへの懸念もあります。一国の総理であったり芸能人の肖像を無断使用し、AI に読ませて作られた DF に「これは AI 作品です」の著作権が付与される抜け穴も存在するのでは?(3) に関しては既にインターネット上で観測されており、他者のデジタルイラストを学習元にして一部加筆を行った(といっても創作性が認められるか訝しい)ものが、デジタルコンテンツとしてネット上で販売されている例があります。これは、元成果物の作者の不利益かつ著作権侵害ではりますいでしょうかインターネット何卒、皆が安心して利用できが生活標準になった現代において、その利便性を向上させ AI 技術の進展は、切っても切り離せないものだと感じます。しかし、ユーザーの指示通りに情報を理し最適化する AI 機能を用いるにおいて、クリエイターや IP 元、出版社など、元成果物保持者の権利が守られなくてはなりません。何卒、慎重な議論をお願いいたします。
併合 #257 (距離: 0.076166)

テキスト1 (ID: 6287)

生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきである。

テキスト5110(ID: 5110) from クラスタ2 (ID: 7042, サイズ2)

185001345000001115生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべき

類似度: 69.44%

185001345000001115生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきである。
併合 #258 (距離: 0.076202)

テキスト1 (ID: 4444)

(3)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と記載がされていますが、どのような根拠で学習データの切り貼りではないと断言がされているのでしょうか?生成 AI にイラストを読み込ませている時点で学習データという位置づけがされていると感じます。生成 AI については海外でも批判の声が多く、生成 AI を使用したイラストの使用を取りやめるように声を上げている所を見かけています。イラストを無断使用している時点で著作権侵害をしていると考えております。この様なことが野放しにされた場合、クリエイターが創作活動を断念することが容易に想像ができます。早急に対応して下さい。

テキスト2 (ID: 6820)

「3.生成 AI の技術的な背景について」内「(1)生成 AI について」内「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」部分→「3.(1).イ 生成 AI の開発の概略」にある通り生成 AI は大量かつ多様なデータを解析するが、生成を行うにあたりそれらデータから学習したパターンやルールを複合的に(人間には再現不可能な領域において)切り貼りし出力している。現在広く使われている画像生成 AI サービスにより出力される画像群には、生成段階の指示に依らず明確に学習データの特徴を持つ生成物が多量に確認されているため、切り貼りであると言える。同 3.内「(2)生成 AI に関する新たな技術」内「2 ……に強い影響を受けた生成物の生成を可能とする技術 11(11.例えば、LoRA と言われる技術がある)」→LoRA 等に関する説明にある通り、小規模データセットを用いる追加学習はそのデータセットに強い影響を受ける。つまりこれらデータセットに既存の著作物を利用利用する場合はその時点で享受目的と判断されるべきであり、当該著作物が同一作者による著作物(特に、作品から著作者を類推できる特徴を有する物)の場合はより明確に享受目的の利用と判断でき、かつ当該著作権者の利益を不当に害するものと判断できる。これらの利用は、データセット内に含まれる著作物の権利を持つ著作者の許諾のもとでのみ利用可能とするべきであり、許諾を受けた事実を生成物から遡行して証明できる仕組みを作るべきであるし、これらのトレーサビリティ、アカウンタビリティが保証されないのなら使われるべきではない(全面的に違法とするべきである)。特定の著作権者を類推できる画風を再現した AI 生成物を用いて脅迫や誹謗中傷が行われた場合その著作権者に多大な不利益が生じるケースも容易に想像できるため、トレーサビリティの確保と AI 生成物であることを客観的に確認できるウォーターマークのような仕組みは生成 AI を法的に許容するうえで必須と言える。同 3.内「(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について」内「1 現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術」について、当該技術はあらゆる生成 AI に適用されるべきであり、個々のアーティストや所属団体による許諾を受けはじめて氏名等を指定した生成指示を可能とするべきである。同(3)内「3 生成 AI の学習に用いる……実際に削除を行う措置。」について、当該措置はあらゆる生成 AI の開発段階から義務付けるべきであり、権利者の許諾のもと学習に利用されるべきである。「5.各論点について」内「(1)学習・開発段階」内「ア 検討の前提」内「(ア)平成 30 年改正の趣旨」「近代の……この学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得る。」→研究用においては限定的に許容されるべきであるが、サービスとして利用する目的で学習・開発する場合、生成 I の仕組みからみて享受目的の利用と判断するべきであり、許諾を受けたとしても学習用のデータ一つ一つに関するトレーサビリティは確保するべきである。同 5.内【「非享受目的」に該当する場合について】内「イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について」内「(ア) 「情報解析の用に供する場合」の位置づけについて」→「そのため、AI 学習の……に該当すると考えられる」について、情報解析の用に供する場合のみが非享受目的と判断できるが、情報解析を生成AIの学習行為と解釈する場合はその生成AIモデルのビジネス利用は明確に享受目的となるため認められるべきではない。

類似度: 9.29%

3.生成 AI の技術的な背景について」内「(1)生成 AI について」内「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」「この際の生成について AI では、入力通常、学習データの切り貼りではないとされた指示る。」部分→「3.(1).イ 生成 AI の開発の概略」にある通り生成 AI は大量かつ多様なデータ情報解析し得するが、生成を行うにあたりそれデータかられた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物生成することと複合的に(人間には再現不可能領域において)切り貼りし出力している。現在広く使われこの際の生成についいる画像生成 AI サービスにより出力される画像群には、通常、生成段階の指示に依らず明確に学習データの特徴を持つ生成物が多量に確認されているため、切り貼りであると言える。同 3.内「(2)生成 AI に関する新た技術」内「2 ……に強影響を受けた生成物の生成を可能する技術 11(11.例えば、LoRA と言われる技術がある)」→LoRA 等に関する説明にある通り、小規模データセットを用いる追加学習はそのデータセットに強い影響を受ける。つまりこれらデータセットに既存の著作物を利用利用する場合はその時点で享受目的と判断されるべきであり、当該著作物が同一作者による著作物(特に、作品から著作者を類推できる特徴を有する物)の場合はより明確に享受目的の利用と判断でき、かつ当該著作権者の利益を不当に害するものと判断できるこれらの利用は、データセット内に含まれる著作物の権利を持つ著作者の許諾のも記載でのみ利用可能とするべきであり、許諾を受けた事実を生成物から遡行して証明できる仕組みを作るべきであるし、これらのトレーサビリティ、アカウンタビリティ保証されのなら使われるべきではない(全面的に違法とるべきである)。特定の著作権者を類推できる画風を再現した AI 生成物を用いて脅迫や誹謗中傷行われた場合その著作権者に多大な不利益が生じるケースも容易に想像できるためトレーサビリティの確保と AI 生成物であることを客観的に確認できるウォーターマークのような根拠仕組みは生成 AI を法的に許容するうえ必須と言える。同 3.内「(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について」内「1 現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術」について、当該技術はあらゆる生成 AI に適用されるべきであり、個々のアーティストや所属団体による許諾を受けはじめて氏名等を指定した生成指示を可能とするべきである。同(3)内「3 生成 AI の学習に用データの切り貼りではなと断言がされていのでしょ……実際に削除を行措置。」について、当該措置はあらゆる生成 AI の開発段階ら義務付け?生成 AI にイラストを読み込ませてい時点べきあり、権利者の許諾のもと学習に利用されるべきである。「5.各論点について」内「(1)学習・開発段階」内「ア 検討の前提」内「(ア)平成 30 年改正の趣旨」「近代の……この学習用データの収集・加工等の場面におて、既存の著作物の利用が生じ得る。」→研究用においては限定的に許容されるべきであるが、サービスとして利用する目的で学習・開発する場合、生成 I の仕組みからみて享受目的の利用と判断するべきであり、許諾を受けたとしても学習用のデータ一つ一つに関するトレーサビリティは確保するべきである。同 5.内【「非享受目的」に該当する場合について】内「イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について」内「(ア) 「情報解析の用に供する場合」の位置づけがされていると感じます。生成 AI について」→「そは海外でも批判声が多く、生成 AI を使用しイラストの使用を取りやるよう、AI 学習の……該当声を上げている所を見かけていま。イラストを無断使用している時点で著作権侵害をしていると考えております。この様なことが野放しにさる」について、情報解析の用に供する場合のみ、クリエイター創作活動を非享受目的と判念すできこと容易に想像ができま、情報解析を生成AIの学習行為と解釈る場合はその生成AIモデルのビジネス利用は明確に享受目的となるため認められるべきではない早急に対応して下さい。
併合 #259 (距離: 0.076255)

テキスト1 (ID: 4911)

AI は他人の作品を無断で学習した物をさもオリジナルのものかのように出してくるところが嫌だ。著作権で言うと AI での学習は許されると言うことだが、そもそも技術発展のためならば作成者の権利を犯してもいいと言う考え方がおかしい。私が AI 利用に関してまず行ってほしいと思っていることが、・無断学習されたデータを使用する AI の規制・AI によって出力されたものには何かしらのマークを入れなければならないなどの AI とそうでない作品の区別がつけられるようにすること・今までに AI によって被害を受けたクリエイターへの補償です。これまで出てきた被害としては依頼途中に提出したラフを持ち逃げされ、それを AI によって勝手に絵として使われたことや、特定のクリエイターの作品をデータとして取り込み、その人の作品を類似のものを作成するなどがありましたが、最近では他人の顔写真などに AIで作成した体をつなげてヌード画像を作ると言うものもあるそうです。こういったことは今では誰でもできてしまいます。AI は写真なども取り込んでおり出力できるものもぱっと見では AI だとわからないようなものばかりです。これはクリエイターの著作権にとどまる問題ではないと思います。どうか規制をお願いします。

テキスト2 (ID: 6004)

AI においての学び(すなわちデータのインプットとその処理蓄積)についてを、著作権で制限することには賛成できません。それを行うことはコンピューターサイエンスの発展を妨げることとなりますし、何よりも人間の学びと何が違うのかという観点で考察を行った際の差異があまりないように思われます。であれば、人間も誰かの作品から学ぶことは著作権において違法であるといえなくもないはずです。私は現在の文化庁の解釈である、AI は道具にすぎず、AI を使って何かを生成した人間なり法人がそれを公に出したときにはじめて著作物と認められ、著作権の観点での類似などが検討されるべきと考えます。もし、AI においての学びと出力が著作権法に違反するのであれば、AI にも人としての格を法的に与えるべきです。将棋の世界において、AI が人間よりも強くなったことで、人間の将棋もレベルが上がったといいます。文化的な作品においても、同様な考え方で AI を活用すべきであると考えます。

類似度: 4.15%

AI においての学び(すなわちデータのインプットとその処理蓄積)についてを、著作権で制限することに賛成できません。それを行うことはコンピューターサイエンスの発展を妨げることとなりますし、何よりも間の学びと何が違うのかという観点で考察を行った際の差異があまりないように思われます。であれば、人間も誰かの作品からを無断でぶことは著作権において違法であるといえなくもないはずです。私は現在の文化庁の解釈である、AI は道具にすぎず、AI を使って何かを生成した人間なり法人がそれさもオリジナルのものかのように出したときにはじめ著作物と認められ、著作権の観点での類似などが検討されるべきと考えます。もし、AI においての学びと出力が著作権法に違反するのであれば、AI にも人としての格を法的に与えるべきです。将棋の世界において、AI が人間よりも強るとなったろが嫌だ。著作権で言う AI の学習は許されると言うことだが人間そもそも技術発展将棋もレベルが上がっめならば作成者の権利を犯してもいい言ういいます。文化的な作品においても、同様な考え方がおかしい。私が AI を活に関してまず行ってほしいと思っていることが、・無断学習されたデータを使用る AI の規制・AI によって出力されたものには何かしらのマークを入れなければならないなどの AI とそうでない作品の区別がつけられるようにすること・今までに AI によって被害を受けたクリエイターへの補償です。これまで出てた被害としては依頼途中に提出したラフを持ち逃げされ、それを AI によって勝手に絵として使われたことや、特定のクリエイターの作品をデータとして取り込み、その人の作品を類似のものを作成するなどがありましたが、最近は他人の顔写真などに AIで作成した体をつなげてヌード画像を作ると言うものもあるそうです。こういったこ考えは今では誰でもできてしいます。AI は写真なども取り込んでおり出力できるものもぱっと見では AI だとわからないようなものばかりです。これはクリエイターの著作権にとどまる問題ではないと思います。どうか規制をお願いします。
併合 #260 (距離: 0.076273)

テキスト1 (ID: 2187)

“2.検討の前提としてウ.権利制限規定の考え方こうした権利制限規定としては、AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微 利用等(法第 47条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利 用することができる。”現在Twitter(X)などのSNS、Applestoreや商品広告などで上記に反する行為が散見されています「享受を目的にする」のであればAIのデータ元となった著作権者の明記・許可が最低でも必要だと思います享受目的のある複製行為は著作権法30条の4の適用を受けず、無許諾である以上、違法な複製権侵害ですまた、AI画像・音声・動画では誰もが自由に使えるため、悪質なポルノ画像やテロを助長する政治家や大統領のフェイクニュースが作られるなど社会的な問題に発展しています著作権所有者の許可なくAIに学習させ、AIによって作られたデータを販売し、本来著作権者に還元されるべき利益は全く還元されないこと、またAIはいくらでも瞬時に作風を似せることができるので著作権所有者の意図しないところで誤解を生み、地位や信頼などを貶める行為につながる恐れがあります創作活動を仕事としている著作権所有者の利益を著しく侵害、また消費者目線でもフェイク情報による混乱、AIではないか?と純粋に作品や情報が楽しめなくなり、イラストレーター・声優・政治家などに本人に無許可で作成したAIの作品をSNSに投稿するなど悪質な嫌がらせをする行為が散見され、AIに対して良い印象を持てず、全く支持できません。こうしたAIによる被害を抑える為に、AI利用における最低限の法規定の作成(著作権者の明記・許可制)を求めます。

テキスト2 (ID: 4643)

2.検討の前提としてへの意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・ア、イ、ウを踏まえた上の意見法律に則る場合、ウの「著作権法では、一定の場合には権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる旨の、権利制限規定を設けている」が問題になっていると考えられる。後に続く文の「電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等」ここは問題はない。「私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)」ここが昨今における悪質な AI 利用者による悪用の方便として解釈されかねない。現在問題になっている AI 利用者の中には金銭による営利目的はなく、著作者が依頼を募集しているにもかかわらず公開されている範囲で自身が望んでいる作品を作ってくれないことが理由で無断に著作物を学習させている。悪意ある目的に至っては著作者の創作活動の意思を害したいがための私的利用が問題になっているからである。・エ以降の「我が国の著作権法が適用される範囲」に関して。概ね同意見。ただし、(ウ)の具体的な利用行為に関する準拠法決定については反対の意見。AI 生成に関する法案が整わない内に見直しがされる以前の著作権法に則った行為、いうなれば法律で禁じられてないからこそ合法ということを建前として無差別かつ無配慮に行い続けてきた結果が大きく問題となっている以上、データの出所や学習に使われたデータが頒布を目的としていないものも含まれた生成物に著作権が与えられるとなると類似した生成物によって思わぬ形で不利益を被る著作者が出てくる懸念があるからだ。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・ア、イ、ウを踏まえた上の意見アの文中後半にある 3 つの「層」のうち第 1 層は賛成。第 2 層は実行する場合に何を以て権利者の不利益を軽微とするかが難しい以上規定も罰則も慎重に進めるべきだと考える。先の意見で悪質な AI 利用者を挙げたが、同時に不利益を被った権利者も事実から離れた主観による不利益を主張しかねない問題を孕んでいるからだ。第 3 層は公益的政策実現が主題にある以上原則となる規定を設けた上で柔軟性を備えた規定を設けた方がよいと思われる。原則で許可されていること、されていないものがはっきりしていれば万一著作権上の問題が発生した場合にも大前提を基に話を進めることが可能になると考えている。イに関しては賛成。法第 30 条の4が適用される行為の限度として著作権者の利益を通常害するものではないことが前提とする以上、前提を蔑ろにした自己の知的欲求、精神欲求が優先されていい理由がないからである。これに対する権利制限の方は利用者に反省の意が見られる場合は柔軟な対応を、その場しのぎの姿勢或いは反省の意を示さない場合は厳重な措置を期待したい。3.生成 AI の技術的な背景についての意見(1)(2)は特に意見はない。問題、懸念とされているのは生成 AI の技術そのものではなく法律がないことを建前に倫理に欠けた行いをする一部利用者に対するものなので。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について否定する意図はないものの懐疑的にならざるをえない。特に 3 に関しては権利者等からの要請で削除する対応は誠実なものであるが、昨今はいわゆる「なりすまし」による本人を騙った要請もある以上対応しきれる事業者はいないと考えているため。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>への意見1も十分に問題である。権利者が公開した作品の大半に対して認めていると想定されているのは「閲覧」でありインターネット上にあるからという理由で無断に学習教材として無差別に使われた結果が現在の問題につながっているため。1 を踏まえて 2345 が複雑に絡んだ非常に大きな問題となっているといっても過言ではない。「2.検討の前提としてへの意見」で述べたことがこの意見にもかかっており、標的にした権利者に対する 234 を意図的に本人へ見せつける行為にも発展した例がある。加えて権利者が抗議した際の対応も「私的使用のための複製(法第 30 条)」を盾にしたあくまで学習の体で攻撃していないと主張する一方で抗議してきた権利者を腐す発言を SNS 上で平然と行っているケースもある。こうした悪質な利用者が合法を謳っている以上、創作活動全体への問題に発展しかねない懸念であると考えられる。<AI 利用者の懸念>の意見3 は工程を全て AI 利用している場合、それは創作行為ではなくシステムの出力行為なので同業という言葉そのものが不適切だと考えられる。以上を拙文ながら意見として提出するものとする。

類似度: 12.67%

2.“2.検討の前提としてへの意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・ア、イ、を踏まえた上の意見法律に則る場合、ウの「著作権法では、一定の場合には権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる旨の、権利制限規定を設けている」が問題になっていると考え方こうした権利制限規定としては、AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現さた思想又は感情る。後に続く文享受を目的としない利用(法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微 利用等」ここは問題はない。「(法第 47条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 3030 条)、引用(法第 3232 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 3535 条)、営利を目的としない上演等(法第 3838 条)」ここが昨今における悪質な AI 利用者による悪用の方便して解釈されかねな。現在問題になたもている AI 利用者中には金銭による営利目的はどがあり著作者が依頼を募集しているにもかかわらず公開されている範囲で自身が望んでいる作品を作ってくれないれらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得るこなくが理由で無断に著作物学習利 用することができる。”現在Twitter(X)などのSNS、Applestoreや商品広告などで上記に反する行為が散見ています「享受をる。悪意ある目的にする」のであればAIのデータ元となては著作者の明記創作活動の意思を害したいがための私的利用が問題になっているからである。エ以降許可が最低でも必要だと思います享受目的「我が国のある複製行為は著作権法30条の4の適用を受けずされる範囲」に関して。概ね同意見。ただし無許諾であ(ウ)の具体的な利用行為に関する準拠法決定については反対の意見。AI 生成に関する法案が整わない内に見直しがされる以上、違法な複製権侵害ですまた、AI画像・音声・動画では誰もが自由に使えるため、悪質なポルノ画像やテロを助長する政治家や大統領フェイクニュースが作られるなど社会的な問題に発展しています著作権所有者の許可法に則った行為、いうれば法律で禁じられてないからこそ合法ということを建前として無差別かつ無配慮に行い続けてきた結果が大き問題となAIに学習させ、AIによって作られたいる以上、データの出所や学習に使われたデータが頒布販売目的と、本来ていないものも含まれた生成物に著作権が与えら者に還元されるべきとなると類似した生成物によって思わぬ形で不利益は全を被る著作者が出てる懸念があるか還元されないこと、またAIはいくだ。(2)AI でも瞬時に作風を似せるこができるので著作権所有者関係に関する従来の整理・ア、イ、ウを踏まえた上の意見アの文中後半にある 3 つの「層」のうち第 1 層は賛成。第 2 層は実行する場合に何を以て権利者の不利益を軽微とするかが難しい以上規定も罰則も慎重に進めるべきだと考える。先の意見で悪質な AI 利用者を挙げたが、同時に不利益を被った権利者も事実から離れた主観による不利益を主張しかねない問題を孕んでいるからだ。第 3 層は公益的政策実現が主題にある以上原則となる規定を設けた上で柔軟性を備えた規定を設けた方がよいと思われる。原則で許可されていること、されていないものがはっきりしていれば万一著作権上の問題が発生した場合にも大前提を基に話を進めることが可能になると考えている。イに関しては賛成。法第 30 条の4が適用される行為の限度として著作権者の利益を通常害するものではないことが前提とする以上、前提を蔑ろにした自己の知的欲求、精神欲求が優先されていい理由がないからである。これに対する権利制限の方は利用者に反省の意が見られる場合は柔軟な対応を、その場しのぎの姿勢或いは反省の意を示さない場合は厳重な措置を期待したい。3.生成 AI の技術的な背景についての意見(1)(2)は特に意見はない。問題、懸念とされているのは生成 AI の技術そのものではなく法律がないことを建前に倫理に欠けた行いをする一部利用者に対するものなので。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について否定する意図ないものの懐疑的にならざるをえない。特に 3 に関しては権利者等からの要請で削除する対応は誠実なものであるが、昨今はいわゆる「なりすまし」による本人を騙った要請もある以上対応しきれる事業者はいない考えているため。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>への意見1も十分に問題である。権利者が公開した作品の大半に対して認めていると想定されているのは「閲覧」でありインターネット上にあるからという理由で無断に学習教材として無差別に使われた結果が現在の問題につながっているため。1 を踏まえて 2345 が複雑に絡んだ非常に大きな問題となっているといっても過言ではない。「2.検討の前提としてへの意見」で述べたろで誤解を生みとがこの意見にもかかっており地位や信頼など標的にした権利者に対する 234 貶め意図的に本人へ見せつける行為につながる恐れも発展した例がある。加えて権利者が抗議した際の対応も「私的使用のための複製(法第 30 条)」を盾にしたあくで学習の体で攻撃していないと主張る一方で抗議してきた権利者を腐す発言を SNS 上で平然と行っているケースもある。こうした悪質な利用者が合法を謳っている以上、創作活動を仕事と全体への問題に発展かねな懸念であと考えられる。<AI 利用者の懸念>の意見3 は工程を全て AI 利用している場合、それは創権所有者の利益を著しく侵害、また消費者目線でもフェイク情報による混乱、AIではないか?と純粋に作品や情報が楽しめなくなり、イラストレーター・声優・政治家などに本人に無許可で作成したAIの作品をSNSに投稿するなど悪質な嫌がらせをする行為ではなくシステムの出力行為なので同業という言葉そのもの不適切だと考えられる。以上を拙文ながら意され、AIに対して提出良い印象を持てず、全く支持できません。こうしたAIによる被害を抑える為に、AI利用における最低限の法規定の作成(著作権者の明記・許可制)を求めまるものとする
併合 #261 (距離: 0.076300)

テキスト1 (ID: 4191)

生成 AI は既存の著作物を取り込みそれを元に作成された物であり、創作し作られたものとは言えないと考えます。著作権法2条1項1号によれば、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とされています。AI が自律的に何かを創作することはできません。生成 AI がしていることは人が思考を重ね、創作したものを取り込んで、思想も感情もなく機械的に生成しただけの物です。あくまで過去に人が制作した作品のコピーをしているだけに過ぎず、新しい創作性を全く生み出さないものです。そのため、著作物の定義である「思想又は感情を創作的に表現した」ものではなく、著作権法の著作物の定義の範囲内に当てはめることは法律上不可能です。また、現在生成 AI によって、人が自らの手で生み出したイラストや文章が本人のあずかり知らぬところで生成 AI に無断で学習され、暴利を貪られオリジナルの制作者がインターネット上での炎上被害や自身の創作機会を奪われることが多々、起きています。生成 AI の推進をする前に、個人の精神活動に基づく古典的な創作を行うクリエイターの権利を守る基盤を作るべきです。好きな作家さんが描いた絵や文章を生成 AI に無断学習され、苦しんでいる様子を見てきました。真っ当に活動しているクリエイターが生成 AI に絵や文章を学習されたことによって、「AIで生成したのでは?」と疑われ、制作の時のデータを公開し、疑念を晴らすような苦労をしているクリエイターもいます。はっきり言って、生成 AI は百害あって一利なしです。生成 AI の推進は日本が誇るさまざまな創作活動の縮小を起こす要因になります。また、現在の生成 AI は犯罪の温床状態です。「誰でも使える」ツールであるがゆえに、犯罪者や悪意を持つ人、リテラシーの低い人が使用しています。詐欺やポルノ、フェイク情報など犯罪の起こる原因にしかなっていません。規制をするべきであって、推進するべきではありません。「生成 AI の推進」を見直してください。このような技術は必要ありません。

テキスト1387(ID: 1387) from クラスタ2 (ID: 7110, サイズ2)

生成物の著作物性について についての意見です。AI 生成物に著作物性を与える事は出来ません。著作権法 2 条 1 項 1 号では著作物を「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」となっており、AI 生成のような機械を介在した生成物に著作性は認められてません。プロンプトの繰り返し回数で著作性を認めると、人間の手による試行錯誤でなくても、ある程度の文言をランダムに組み合わせて機械的に繰り返しを行わせても著作性を認める事になります。これは著作物とは言えません。また、AI 生成物を人間が修正したものに著作性を見出すのも禁止し、AI 生成物が関わった部分には一切の著作性を与えず、ウォーターマークなど AI 生成物とわかるマークを必ずつけるよう義務付けた方が良いと思います。何故なら、今の素案ではプロンプトの繰り返しや人間の手による修正で本来の著作物(AI 生成ではないイラスト、動画、音声、文章その他全て)とそっくりなものを作り上げた場合、本来の著作物と権利が競合したり、本来の著作物の価値を失わせる結果になると思うからです。これは人の手による創作活動を減退させ、AI も粗製濫造で質を落としていく結果に繋がります。AI 生成物に著作性を与える事により、本来の著作物の権利を蔑ろにする素案だと感じました。

類似度: 12.68%

生成 AI は既存の著作を取り込みそれを元に作成された物であり、創作し作られたもとは言著作物性について についての意見です。AI 生成物に著作物性を与ないと考える事は出来せん。著作権法 2 1 1 によれば、著作物と著作物を「思想又は感情を創作的に表現したものであて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」となっており、AI 生成のような機械を介在した生成物に著作性は認められています。AI が自律的に何かを創作することはできません。生成 AI がプロンプトの繰り返てい回数で著作性を認めが思考を重ね、創作したもを取り込ん手による試行錯誤、思想も感情もなくても、ある程度の文言をランダムに組み合わせて機械的に生成繰り返を行わせても著作性を認める事になります。これは著作物とは言えません。ま、AI 生成物を人間が修正したものに著作性を見出すのも禁止し、AI 生成物が関わった部分には一切の著作性を与えず、ウォーターマークなど AI 生成物とわかるマークを必ずつの物です。あくるよう義務付けた方が良いと思いす。何故なら、今の素案過去にはプロンプトの繰り返しやが制作した作品コピーをしているだけに過ぎず、新しい創作性を全く生み出さないものです。そのため、著作物の定義である「思想又は感情を創作的に表現した」ものではなく、著作権法の著作物の定義の範囲内に当てはめることは法律上不可能です。また、現在生成 AI による修正って、人が自らの手本来の著作物(AI み出した成ではないイラスト、動画、音声、文章その他全て)とそっくりなものを作り上げた場合、本来の著作物と権利競合したり、来の著作物の価値を失わせる結果になると思うからです。これは人のあずかり知らぬところで生成 AI よる無断で学習され、暴利を貪られオリジナルの制作者がインターネット上での炎上被害や自身の創作機会を奪われることが多々、起きています。生成 AI の推進をする前に、個人の精神活動に基づを減退させ、AI も粗製濫造で質を落としてい古典的な創結果に繋がります。AI 生成物に著行うクリエイター与える事により、本来の著作物の権利を蔑ろ守る基盤を作るべきです。好きな作家さんが描いた絵や文章を生成 AI 無断学習され、苦しんでいる様子を見てきました。真っ当に活動しているクリエイターが生成 AI に絵や文章を学習されたことによって、「AIで生成したのでは?」と疑われ、制作の時のデータを公開し、疑念を晴らような苦労をしてい素案クリエイターもいます。はっきり言って、生成 AI は百害あって一利なしです。生成 AI の推進は日本が誇るさまざまな創作活動の縮小を起こす要因になります。また、現在の生成 AI は犯罪の温床状態です。「誰でも使える」ツールであるがゆえに、犯罪者や悪意を持つ人、リテラシーの低い人が使用しています。詐欺やポルノ、フェイク情報など犯罪の起こる原因にしかなっていません。規制をするべきであって、推進するべきではありません。「生成 AI の推進」を見直してくと感じさい。このような技術は必要ありせんした
併合 #262 (距離: 0.076472)

テキスト4555(ID: 4555) from クラスタ1 (ID: 7149, サイズ2)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について→・イラストレーター個人の絵だけを学習させて、その人の絵と誤認させる形で作成し、SNS へ公開やイラストの販売まで行うことでその人の創作活動や商業活動に影響が出てしまい、活動をやめてしまう人がいるのが嫌。これらは悪意があってそうする人と悪気なく当然の権利と思ってする人といるため、そうした利用方法について悪意の有無はまだあまり関係ないように思う。・声優の喋ったセリフなどを様々なアニメやゲームから抜き出して学習させ、その声優に好きに喋らせられるような学習の方法が SNS で話題になっていたが、営業妨害だと思う。それによって活動を辞める人がいないか心配。(4)その他の論点について→・「学習に用いた著作物の開示」について、特定のイラストレーター・声優・実在の人物とわかるような生成物や、海賊版を利用した生成物等は使用した学習データを確認するしかないように思う。なので、学習に使用したデータが閲覧できる状態が望ましいのではないか。・著作権侵害にならないと思って SNS 公開やお金を取る行為をしている人、それを擁護するために利用された側の人へ誹謗中傷する人など、とにかく悪意のある行動が散見される。AI の技術進歩自体は応援したいが、第一にはそうした被害者が出ないように、保護されるようにしてほしい。6.最後に

テキスト3121(ID: 3121) from クラスタ2 (ID: 7171, サイズ9)

1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (イ) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。

類似度: 30.87%

1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (イ) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について→・イラストレーター個人の絵だけを学習させて、その人の絵と誤認させる形で作成し、SNS へ公開やイラストの販売まで行うことでその人の創作活動や商業活動に影響が出てしまい、活動をやめてしまう人がいるのが嫌。これらは悪意があってそうする人と悪気なく当然の権利と思ってする人といるため、そうした利用方法について悪意の有無はまだあまり関係ないように思う。・声優の喋ったセリフなどを様々なアニメやゲームから抜き出して学習させ、その声優に好きに喋らせられるような学習の方法が SNS で話題になっていたが、営業妨害だと思う。それによって活動を辞める人がいないか心配。(4)その他の論点について→(2)(3)(4)・「学習に用いた著作物の開示」について、特定のイラストレーター・声優・実在の人物とわかるような生成物や、海賊版を利用した生成物等は使用した学習データを確認するしかないように思う。なので、学習に使用したデータが閲覧できる状態が望ましいのではないか。・著作権侵害にならないと思って SNS 公開やお金を取る行為をしている人、それを擁護するために利用された側の人へ誹謗中傷する人など、とにかく悪のある行動が散される。AI の技術進歩自体は応援たいが、第一にはそうした被害者が出ないように、保護されるようにしてほしい。6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。
併合 #263 (距離: 0.076800)

テキスト1 (ID: 6546)

現在クリエイターの意思を無視した、無断利用の生成 AI が多く出回っているように感じます。生成 AI は画像、音声、動画、どれにしても使用された元データとデータの制作者をすべて明記した上で、制作者から許可が下りていないデータは著作権違反として、犯罪であるとしていただきたいです。許可の出されていない作品を無断で使用することは、盗品に等しいと思っています。犯罪として取り締まって欲しいです。

テキスト2 (ID: 6650)

現状、生成 AI で他者の著作権を侵害しないものを生成するには利用者のモラルに任せるしかなく、現時点で悪意をもって特定のクリエイターの作品データを不正に入手(ネット検索等で表示されるものなど)、生成する利用者がいる時点で性善説は破綻していると思います。また、悪意なく生成 AI を利用する場合でも、生成に利用されるデータセットの多くはクリエイターから買い取ったものではなくネット上に表示されるものをそのまま使用していると思われるので、多くのクリエイターの著作権を侵害していることになります。AI技術における「学習と出力」とは、人間がおこなうそれとは全く異なる性質を持つものです。人間にとっての「学習と出力」とは知識を取り入れ、咀嚼し、それまで積み上げてきた自らの価値観などと練り合わせ、培ってきた技術をもって人生と命をかけて作り上げるものです。一方、AI 技術における「学習」とは先に述べたような、他者が人生をかけて作った大量の作品からただパターンを抽出しパズルのように並べるだけのものです。AI 技術そのものに罪はありませんが、利用されるデータセットが著作権を侵害している以上、悪意をもってその技術を使用する者がいる以上、クリエイターを殺す兵器にしかなり得ません。日本は古来より創作者たちが素晴らしい作品を生み出し続け独自の文化を育んできていまの創作文化があります。生成 AI を規制しないことはこれまでの日本の創作の歴史を終わらせる引き金となる可能性があると考えます。どうか、歴史の積み重ねの上に成る現在の創作文化とクリエイターを守るための判断をしていただきますようお願い申し上げます。

類似度: 8.10%

状、生成 AI で他者の著作権を侵害しないものを生成するには利用者のモラルに任せるしかなく、現時点で悪意をもって特定のクリエイターの意思作品データ無視した不正に入手(ネット検索等で表示されるものなど)無断生成する利用者がいる時点で性善説は破綻していると思います。また、悪意なく生成 AI を利用する場合でも、生成に利用されるデータセットの多くはクリエイターから買い取ったものではなくネット上に表示されるものをそのまま使用していると思われるので、多くのクリエイターの著作権を侵害していることになります。AI技術における「学習と力」とは、人間がおこなうそれとは全く異なる性質を持つものです。人間にとっての「学習と出力」とは知識を取り入れ、咀嚼し、それまで積み上げてきた自らの価値観などと練り合わせ、培ってきた技術をもって人生と命をかけて作り上げものです。一方、AI 技術における「学習」とは先に述べたように感じます。な、他者が人をかけて作った大量の作品からただパターンを抽出しパズルのように並べるだけのものです。AI 技術そのは画像、音声、動画、どれにしてのに罪はありませんが、利用されるデータセットが著作権を侵害している以上、悪意をもってその技術を使用された元デーする者がいる以上、クリエイとデを殺す兵器にしかなり得ません。日本は古来より創作者たちが素晴らしい作品を生み出し続け独自文化を育んできていまの創作文化があります。生成 AI を規作者をすべて明記ないことはこれまでの日本の創作の歴史を終わらせる引き金となる可能性があると考えます。どうか、歴史の積み重ねのに成で、制作者から許可が下りていないデータは著作権違反として、犯罪であ現在の創作文化クリエイターを守るための判断をしていただきたいです。許可の出されていない作品を無断で使用することは、盗品に等しいと思っていますようお願。犯罪として取り締まって欲し申し上げます。
併合 #264 (距離: 0.076817)

テキスト1 (ID: 1797)

生成 AI には概ね反対です。実際プロのイラストレーターさんのイラストを勝手に AI に学習させ自分が描いたかのようにイラストを公開している方、生成したイラストを勝手に販売し利益を得ている方もいます。自分だけで楽しむ範囲であれば良いとは思うのですがそういった方がいらっしゃる現状、生成 AI に良い印象は持てていません。創作物を勝手に AI に学習させて創作者がいままでしてきた努力を一瞬で AI に生成させ公開しさらに販売まで出来てしまう事や、創作者が学習させないでくださいと言っているなら AI に学習させないようにする制度を作るべきだと思います。もちろん生成 AI に学習させたイラストを加筆し世に出すことも著作権侵害だと思っています。

テキスト2 (ID: 6145)

昨近の生成 AI の話をずっと見聞きしていますが、他人の作品を「無断」で「無償」を当たり前に機械へ学習させ「自分の作品」として世に出している方がたくさんいらっしゃいます。中には生成 AI 使用者がイラストレーターや一般の絵描きさんへの嫌がらせとして無断学習をし、画像を生成して世に発表するという事も起きています。これを見るに生成 AI 使用者も「無断」による「機械への学習」が良くないことだと分かってるのは明白です。私個人としては AI 自体への反対というよりも、この「無断」で「作品作成をした著作主へ対価を払わないこと」が何よりの問題だと思っております。今の状態のままで生成 AI の存在を容認し社会へ浸透させていくことは「クリエイター軽視」に繋がると考えています。実際意見を言っているクリエイターへの嫌がらせや誹謗中傷も見受けられているので、生成 AI 推進者・使用者にクリエイターへの敬意は無いものと思っております。こちらの誹謗中傷や嫌がらせについてはかなりの数言及されているので、少しでも調べていただけたら分かることかなと思います。何よりこの「無断学習」による弊害は現行のプロのクリエイターへの阻害に留まらず、未来のクリエイターを阻害する事でもあります。現状プロアマ問わず生成 AI に反対しているクリエイターの皆さんは作品の発表の場をかなり奪われている状態です。中には生きる意味は何なのかと考えていらっしゃる方もいます、クリエイターは人生をかけて作品を作ってらっしゃる方が多いので当たり前かなと思います。目先の利益だけを考えたら現行の生成 AI はいいかもしれませんが、長い目で見た時にクリエイターの消滅に繋がる重大な出来事であると思っておりますので、生成 AI を禁止というよりも、クリエイターへの対価をしっかり支払う形で許可した作品のみを学習させ、生成 AI で作成した作品の著作権は放棄すると言うことを取り決めて頂けたらクリエイターを長期的に守れると思っています。クリエイティブ事業で日本は有名になり地位を獲得していると思っていますので、作品を生み出すクリエイターを是非とも優先的に守っていただけたらと願っています。クリエイティブ事業はテック企業が大きくしたというよりも、クリエイターが大きくしていったと認識していますので、どうかご一考ください。よろしくお願い致します。

類似度: 5.63%

昨近の生成 AI には概ね反対です。実際プロ話をずっと見聞きしていますが、他人の作品を「無断」で「無償」を当たり前に機械へ学習させ「自分の作品」として世に出している方がたくさんいらっしゃいます。中には生成 AI 使用者がイラストレーターや一般の絵描きさんイラスト嫌がらせとして無断学習勝手し、画像を生成して世発表するという事も起きています。これを見るに生成 AI 使用者も「無断」よる「機械への学習」が良くないことだと分かってるのは明白です。私個人としては AI 自体への反対というよりも、この「無断」で「作品作成をした著作主へ対価を払わないこと」が何よりの問題だと思っております。今の状態のままで生成 AI の存在を容認し社会へ浸透させていくことは「クリエイター軽視」に繋がると考えています。実際意見を言っているクリエイターへの嫌がらせや誹謗中傷も見受けられているので、生成 AI 推進者・使用者にクリエイターへの敬意は無いものと思っております。こちらの誹謗中傷や嫌がらせについてはかなりの数言及されているので、少しでも調べていただけたら分かることかなと思います。何よりこの「無断学習」による弊害は現行のプロのクリエイターへの阻害に留まらず、未来のクリエイターを阻害する事でもあります。現状プロアマ問わず生成 AI に反対しているクリエイターの皆さんは作品の発表の場をかなり奪われている状態です。中には生きる意味は何なのかと考えていらっしゃる方もいます、クリエイターは人生をかけて作品を作ってらっしゃる方が多いので当たり前かなと思います。目先の利益だけを考えたら現行の生成 AI はいいかもしれませんが、長い目で見た時にクリエイターの消滅に繋がる重大な出来事であると思っておりますので、生成 AI を禁止というよりも、クリエイターへの対価をしっかり支払う形で許可した作品のみを学習させ自分が描い、生成 AI で作成し作品著作権は放棄すると言ことにイラスト公開し取り決め頂けいる方、生成しらクリエターラスト勝手長期的販売し利益守れると思っています。クリエイティブ事業で日本は有名になり地位ている方もと思っています。自分ので、作品を生み出すクリエイターを是非とも優先的に守っていただけたらで楽しむ範囲であれば良い願っています。クリエイティブ事業テック企業が大きくしたといのですよりも、クリエイター大きくしていったと認識していますので、どかごいった方がいらっしゃる現状、生成 AI に良い印象は持てていません。創作物を勝手に AI に学習させて創作者がいままでしてきた努力を瞬で AI に生成させ公開しさらに販売まで出来てしまう事や、創作者が学習させないでくださいと言っているなら AI に学習させないうにする制度を作るべきだと思います。もちん生成 AI に学習させたイラストを加筆くお願世に出すことも著作権侵害だと思って致します。
併合 #265 (距離: 0.076902)

テキスト1 (ID: 2775)

・個人・5.各論点について(2)生成・利用段階 イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について 丸二、AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合「ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合」この判断は慎重にお願いしたいです。現状出回っている生成 IA サービス等において、「生成・利用段階において生成されることはない」という説明があったものの、実際には類似した生成物の生成が行われたケースを目撃しています。生成 AI においてはその結果の多様性と試行回数の多さから、開発者や事業者が認識・想定していない結果が出力される可能性があり、「技術的な措置」について絶対は存在しないと考えています。これと脚注 37 と同意し、この丸二のケースに関しては『依拠性は否定されず、AI 利用者の過失が否定されるにとどまる』と意見します。また、「当該生成 AI を開発した事業者においても、著作権侵害の規範的な主体として責任を負う」場合があるではなく、必要があると考えます。

テキスト2 (ID: 6394)

個人5 各論点について(2)生成・利用段階その他の論点ケこれは著作物の生成 AI への私的利用・教育機関での利用を従来の著作権と同じ様に制限されない文と解釈しましたが、それらの状況ではインターネットで著作者が記載する「AI学習禁止」などの言葉も無視してその著作者の著作物を生成 AI に活用することが可能ということでしょうか?この著作者の言葉は学校の校則等と同じ様に他者の行動を制限できないのしょうか?また著作物を利用し AI が生成した物は、従来の著作権の二次的著作物として扱えない物なのでしょうか?二次的著作物は著作物から創作される著作物のはずです。AI が個人、又は複数人の著作物を元にして生み出したものは二次的著作物からそう外れた物ではないと考えます。また、二次的著作物は作成・利用において著作者の許諾が必要とあります。今回の案で生成 AI は二次的著作物より緩くされているように見えます。これらの違いはどこにあるのでしょうか?

類似度: 8.38%

個人5 ・5.各論点について(2)(2)生成・利用段階その他の論点ケこれは著作物の生成 AI への私的利用・教育機関での利用を従来の著作権と同じ様に制限されない文と解釈しましたが、それらの状況ではンターネットで著作者が記載する「AI学習禁止」などの言葉も無視してその著作者の著作物を生成 AI に活用することが可能ということでしょうか?この著作者の言葉は学校の校則等と同じ様に他者の行動を制限できないのしょうか?また著作物を利用し AI が生成した物は、従来の著作権侵害有無二次的著作物として扱えない物なでしょうか?二次的著作物は著作物から創作される著作物のはずです。AI が個人、又は複数人の著作物を元にして生み出したものは二次的著作物からそう外れた物ではないと考えます。また、方について(イ)依拠性の考え方について 丸、AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合「ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作表現が、生著作物は作成・利用段階において著作者の許諾が必要とあります。今回の案で生成 AI は二次的著作物より緩くされることはなといえるように見えます。これな技術的な措置が講じれているといえる場合」こ判断は慎重にお願したいです。現状出回っている生成 IA サービス等において、「生成・利用段階において生成されることない」という説明があったものの、実際には類似した生成物の生成が行われたケースを目撃しています。生成 AI においてはその結果の多様性と試行回数の多さから、開発者や事業者が認識・想定していない結果が出力される可能性があり、「技術的な措置」について絶対は存在しないと考えています。これと脚注 37 と同意し、この丸二のケースに関しては『依拠性は否定されず、AI 利用者の過失が否定されるにとまる』と意見します。また、「当該生成 AI を開発した事業者おいても、著作権侵害の規範的な主体として責任を負う」場合があるしょうか?はなく、必要があると考えます。
併合 #266 (距離: 0.076923)

テキスト1 (ID: 2172)

はじめまして。私は絵描きを趣味として活動させていただいている学生です。意見募集中とのことで、ぜひ一意見として見ていただきたいと考えています。私は、AI 生成作品の著作権取得については反対の意を示します。その理由として、AI 作品がネットワークに出されている数多くの作品を取り込むことで生成している、という点があります。取り込まれる作品 1 つ 1 つにそれぞれの画家が著作権を所持していることを考えると、AI 生成作品はすでに著作権のグレーゾーンを踏んでいると考えられます。その作品に著作権を付与し、類似作品を規制することは、AI が許容されている現状を破壊することとなります。AI の進化のためにも、著作権の付与は反対させていただきます。

テキスト2 (ID: 4775)

イラストレーターを目指しているものとして、私の意見を述べます。基本的には画像生成関連の文脈になりますが、他の生成AIについても同様の意見です。また、意見の骨子として、「生成 AI の発展の為に著作権等を法律をないがしろにするのは断固反対」であると主張しておきます。1. AI によって既存の著作物を学習する場合は必ず著作物の権利者と契約を交わして権利者に大きく利益が得られるようにしてほしい。2. AI による生成作品の公開は一個人または一団体ごとに作品数を限定すべき(一定期間で作品数を〇つまで)だと思います。3.生成 AI プラットフォームは、AI ユーザーが作成した作品に使用された学習データを正確かつ容易に開示できるような機能を導入するべきだと思います。4. AI から生成された作品は基本的に著作物として認めない。1 について、まず著作者の生成物が無断で使用されることはいかなる場合もあってはならないと思います。著作者は作品を生み出すために多大な時間を学習に使っています。そうして研鑽した技術によって作られる作品を、わずかな時間で多量に生み出せるのは納得がいきません。AIは「学習」という名目で著作者の作品技術を使いこなしますが、そもそもそれは人間の学習とは意味が全く異なると思います。いわば著作者の莫大な経験、誇張すれば「人生経験」を買収しているとも言えます。そのため、契約をして著作物を学習する場合でも、人生そのものを保証するくらいの莫大な利益を著作者が受けるべきです。2 について、AIが作品を生み出す速度は驚異的であり、これにより特定の絵柄、コンセプトのイラストが蔓延することはイラストの陳腐さ、価値の低下を招くであろうことはご存じだと思います。これを防ぐためにも、AI を使用した作品は公開数に制限を設けてほしいです。これは 1 のような契約を交わしている場合も適用してほしいです。3 について、AI 作品を企業が外注することがある場合、違法な著作物が含まれていないか確認もしやすいように、学習データのチェックができる機能を開発するべきです。また、AIによって生成されたかどうかを手軽かつ確実にチェックできるシステムも必要だと思われます。4 について、AI 生成作品は基本的には著作権が発生しないようにしてほしいです。これは 2とも関連しますが、多量に作品が生成される場合、それらに著作権が発生してしまうと、著作権を侵害しない作品を生み出すことが非常に困難になります。これは AI を利用する、しないに関わらず発生する問題だと思います。おそらく現状でも AI 生成作品を著作物と認めるには厳しい条件があると思いますが、条件を継続もしくはより厳密にしてほしいと思います。最後に、冒頭で主張したことの繰り返しになりますが、最近の生成 AI 関連の情報を見ていると、AI の発展の為に著作権そのものをないがしろするように法律を変えようとしているように感じます。これについては断固反対です。確かに AI は「商業的、作業的な意味で必要な」作品を用意する上では非常に合理的です。しかし、作品は同時に「芸術であり、文化」でもあるのです。作品が芸術の意味を失った道具になってしまわないようにして頂きたいです。

類似度: 5.61%

はじめまイラストレーターを目指しているものとして、は絵描きを趣味として活動させていただいている学生です。意見募集中とを述べます。基本的には画像生成関連ことで文脈になりますがぜひ一他の生成AIについても同様の意見としてです。また、意の骨子ていただきたい考えいます。私はAI 生成作品 AI 発展の為に著作権取得につ等を法律をながしろにするの断固反対」であるの意を示します。その理由主張して、AIおきます。1. AI によって既存の著物を学習する場合は必ず著作物の権利者と契約を交わして権利者に大きく利益得られるようにしてほしい。2. AI による生成作品の公開は一個人または一団体ごとに作品数を限定すべき(一定期間で作品数を〇つまで)だと思います。3.生成 AI プラットフォムは、AI ユーザーが作成した作品使用された学習データを正確かつ容易に開示できるような機能を導入するべきだと思います。4. AI から生成された作品は基本的に著作物として認めない。1 について、まず著作者の生成物が無断で使用されることはいかなる場合もあってはならないと思います。著作者は作品を生みすためにされている数大な時間を学習に使っています。そうして研鑽した技術によって作られる作品を、わずかな時間で多量に生み出せるのは納得がいきません。AIは「学習」という名目で著作者の作品技術を使いこなしますが、そもそもそれは人間の学習とは意味が全異なの作品を取り込むことで生成していう点ます。いわば著作者の莫大な経験、誇張すれば「人生経験」を買収しているとも言えます。そのため、契約をして著作物を学習する場合でも、人生そのものを保証するくらいの莫大な利益を著作者受けるべきです。2 について、AIが作品を生み出す速度は驚異的であります。取、これによ込まれ特定の絵柄、コンセプトのイラストが蔓延すことはイラストの陳腐さ、価値の低下を招くであろうことはご存じだと思います。これを防ぐためにも、AI を使用した作品は公開数に制限を設けてほしいです。これは 1 のような契約を交わしている場合も適用してほしいです。3 にいて、AI 1 作品を企業が外注することがある場合、違法な著作物が含まれていないか確認もしやすいように、学習データのチェックができる機能を開発するべきです。また、AIによって生成されたかどうかを手軽か確実チェックできるシステムも必要だと思われます。4 について、AI 生成作品は基本的には著作権が発生しないようにしてほしいです。これは 2とも関連しますが、多量に作品が生成される場合、それらにぞれの画家が著作権を所持が発生してしまうと、著作権を侵害しな作品を生み出すことが非常を考えると、AI 生成作品はすで著作権のグレーゾーン困難になります。これは AI 利用す踏んでいと考え、しないに関われまず発生る問題だと思いますらくの作品に著作権を付与し、類似作品を規制することは、AI が許容されている現状でも AI 生成作品破壊す著作物と認めには厳しい条件があると思いますが、条件を継続もしくはより厳密にしてほしいと思います。最後に、冒頭で主張したこととなの繰返します。AI の進化のためなりますが最近の生成 AI 関連の情報を見ていると、AI の発展の為に著作権付与ものをないがしろするように法律を変えようとしているように感じます。これについて断固反対させていです。確かに AI は「商業的、作業的な意味で必要な」作品を用意する上では非常に合理的です。しかし、作品は同時に「芸術であり、文化」でもあるのです。作品が芸術の意味を失っ道具になってしまわないようにして頂たいです。
併合 #267 (距離: 0.076929)

テキスト1 (ID: 3855)

著作権に関する考え方についてより「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、この考えは間違いではないでしょうか?AI 生成に加筆をした部分は確かに、その人が描いたものですが、そもそも AI を使用し加筆されない部分は元々は他者が描いたものを学習し、それを生成したものです。これはコピー技術と同じではないでしょうか。ゼロから生み出した創作者のものを盗作したようなものに近いと思われます。現にネットでは生成 AI を使用し、自分の気に入りの絵師の絵を勝手に学習させ、無断で自分のオリジナル絵という人や、勝手に商品や商売までしている人も見受けられます。ここで加筆部分は著者物性と認めてしまえば、もっと多くの絵師が被害にあい、絵を描かなくなる人が増えると思います。現状の無断転載や無断学習も取り締まれないうちに、このようなことを認めるのはいかがなものかと思います。泥棒をするような人たちの肩をもつような事にしか思えません。AI 生成物に加筆を加えたものを著作物性があると認めることは断固反対いたします。

テキスト2 (ID: 4437)

また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。上記の考え方だと、他の方の作品を模倣した際、少し加筆するだけで、著作物性を認めてしまうのは模倣された作品の権利者は何も言えなくなってしまう。また、生成 AI を使って模倣をし、それを商用利用するのにも簡単に出来てしまうことになるので諸作物性を認めるのはもっと厳しい判断をするべきだ。好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。実際、さんというイラストレーターが AI 学習に使われ悪意のある使われ方をしてしまった件について Twitter 上で大変苦労していてる事を見ていたので、そのような事が沢山起きてしまう可能性を秘めている生成 AI には多くの規制が必要だし、ルールを細かく決めるべきだ。また、sns 上で生成 AI 絵というものが生まれてから上手い絵をみても、「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。

類似度: 15.84%

また、著作権に関する考え方についてより「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。上記」とありますが、この考えは間違いではないで方だと、他の方の作品を模倣た際、少しょうか?AI 生成に加筆するだけで、著作物性認めてた部分まうの模倣された作品の権利者は何も言えなくなってしまう。また、生成 AI を使って模倣をし、それを商用利用するのにも簡単に出来てしまうことになるので諸作物性を認めるのはもっと厳しい判断をするべきだ。好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるら嫌。実際その人が描いたものですが、そもそも AI を使用し加筆れなんと部分は元々は他者うイラストレーター AI 描いたものを学習に使われ悪意のある使われ方をてしまった件について Twitter 上で大変苦労していてる事を見ていたので、それを生成したもような事が沢山起きてしまう可能性を秘めている生成 AI には多くの規制が必要だし、ルールを細かく決めるべきだ。また、sns 上生成 AI 絵す。これはコピー技術いうものが生まれてから上手い絵をみても、「AI 絵ではないでしょう。ゼロから生み出した創作者のものを盗作したようなものに近い素直思われます。現ネットでは生成 AI を使用し、自分の気に入りの絵師の絵を勝手に学習させ、無断で自分のオリジナル絵という人や、勝手に商品や商売までしている人も見受け止められなくなってしまった。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。ここで加筆部分は著者物性と認めてしまえば、もっと多くの絵師が被害にあい、絵を描かなくなる人が増えると思います。現状の無断転載や無断学習も取り締まれないうちに、このようなことを認めるのはいかがなものかと思います。泥棒をするような人たちの肩をもつような事にしか思えません。AI 生成物に加筆を加えたものを著作物性があると認めることは断固反対いたします。
併合 #268 (距離: 0.077001)

テキスト1 (ID: 6848)

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがもうこの時点で舐めてんのかテメェってなりました、はい

テキスト5013(ID: 5013) from クラスタ2 (ID: 7045, サイズ2)

185001345000001018配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうが

類似度: 78.00%

185001345000001018配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがもうこの時点で舐めてんのかテメェってなりました、はい
併合 #269 (距離: 0.077079)

テキスト1 (ID: 2499)

AI で制作した作品は元データの著作権はないかもしれませんが元データの方は確実に著作権があります。絵だけでなく映像、音声全てです。草案にも書かれていましたが許諾のないデータをもとに AI を展開させるのは非常にクリエイターの創造性を侵害する行為です。引用するレベルではなく同じ画力の少しだけ違う絵が出力できることを考えると従来の著作権法より厳しく判定する必要があります。また、現在ある AI の学習データにはダークウェブからのデータを元にした性犯罪画像なども含まれている、そして活用次第ではその画像を再現できると見かけ、安易な AI 促進は危険であると考えます。クリエイター侵害と不健全な学習データの制御をどうすればいいか、それは金銭に関わるからです。AI の出力・活用には金銭を対価にしてはいけない。これを提案致します。そうすれば反社にも悪用されませんしクリエイターは営利と非営利で分けることが出来ます。勿論元データの情報を明らかにしデータの精査をするのは重要ですが趣味の範囲で AI を楽しむ分には権利の侵害には当たらないかと存じます。

テキスト2 (ID: 4373)

現在使われている生成 AI はインターネット上に存在する画像や文章といったデータを作者の同意なしに取り込んでいます。元データに存在する著作権を無視して収集したデータから作られるものに独自の著作権は認められないのではないでしょうか。また画像生成 AI では児童ポルノなどの犯罪被害のデータが取り込まれているといった問題点があります。これは生成の過程で二次被害を生む可能性があります。現状で AI の生成物に著作権を認めることは、元データの作者や、データに写っている人間の肖像権を侵害することになります。どうしても AI による生成物に著作権を認めたいのであれば、最低でも元データの作者、または被写体といった収集するデータに関しての権利者から AI によるデータ収集、そしてデータ生成とそのデータの利用範囲すべてに許可を得る必要があると考えます。現在生成 AI として使われているものの集めたデータが元データの権利を侵害している可能性がある以上 AI による生成物に独自の著作権は認められないと考えます。生成 AI は試行回数を膨大に試すことでありとあらゆる結果を手に入れることができます。それは独創性を有する作品とは言えないと考えます。

類似度: 7.09%

AI現在使われている生成 AI で制作した作品インターネット上に存在する画像や文章といったデータを作者の同意なしに取り込んでいます。元データに存在する著作権はないを無視して収集したデータら作られるのに独自の著作権は認めらないのではないでしょうか。せんた画像生成 AI では児童ポルノなどの犯罪被害のデータ取り込まれているといった問題点があります。これは生成の過程で二次被害を生む可能性があります。現状で AI の生成物に著作権を認めることは、元データの方は確実に著権があります。絵だけでなく映者や、データに写っている人間の肖、音声全てです。草案にも書かれていましたが許諾のないデータをもとに AI を展開させるのは非常にクリエイターの創造性を侵害する行為でことになります。どうしても AI による生成物に著作権を認めたいのであれば、最低でも元データの作者、または被写体といった収集するデータに関しての権利者から AI によるデータ収集、そしてデータ生成とそのデータの利範囲べてに許可るレベルではなく同じ画力の少しだけ違う絵が出力できること得る必要があると考えると従来の著作権法より厳しく判定する必要があります。また、現在ある生成 AI として使われているも学習の集めたデータにはダが元デクウェブかタの権利を侵害している可能性がある以上 AI による生成物に独自の著作権は認めのデータを元にした性犯罪画像なども含まている、そして活用次第ではその画像を再現できると見かけ、安易 AI 促進は危険であると考えます。生成 AI は試行回数クリエイター侵害と不健全な学習データの制御どう膨大に試ことでありとあらゆる結果を手に入ばいいか、ることができます。それは独創性金銭に関わるからです。AI の出力・活用には金銭対価にしてはいけない。これを提案致しま。そうすれば反社にも悪用されませんしクリエイターは営利と非営利で分け作品が出来ます。勿論元データの情報を明らかにしデータの精査をするの言え重要ですが趣味の範囲で AI を楽しむ分には権利の侵害には当たらない存じ考えます。
併合 #270 (距離: 0.077525)

テキスト1 (ID: 562)

他社の著作物を学習元とした AI を利用して出力した画像に著作権を認めるというのは誠に遺憾である。無断で AI の学習に利用された作品の著作権を完全に無視している。現状 AI はこれまで誰かが作ってきた膨大な数の著作物を継ぎ接ぎして出力しているにすぎず、これに著作権が発生するとするならば権利者は学習元として利用された著作物の作者であるべきである。

テキスト2 (ID: 6949)

AI の著作権について、そもそもが AI 以前の創作物については AI に学習される前提で創作されておらず、また生成物はその特徴から著作元の権利を侵害(イラストであれば生成物が同じくイラスト学習元と類似していることで学習元の仕事や創造物に影響を及ぼす)しており、どのようにまとめようとも【クリーンなライセンスを持ったデータベース】【学習に許諾したデータのみを使用】【使用した場合の出典元の開示】以外にないと考えています。また素案については生成物が学習元の切り貼りではないなど調査不足な項目も散見され、とてもではないがクリエイターの権利を守ろうという内容には足りてないと判断しました。

類似度: 9.03%

他社の著作物を学習元とした AI を利用して出力した画像に著作権を認めるというのは誠遺憾である。無断でついて、そもそもが AI 以前学習に利用された品の著作権を完全無視しててはる。現状 AI はこに学習さる前提創作されておらず、また生成物はその特徴が作ってきた膨大な数の著作元の物を継ぎ接ぎして出力しているにすぎず、これに著作権が発生するとするならば権利者はを侵害(イラストであれば生成物が同じくイラスト学習元と類似していることで学習元の仕事や創造物に影響を及ぼす)しており、どのようにまとめようとも【クリーンなライセンスを持ったデータベース】【学習に許諾したデータのみを使用】【使用した場合の出典元の開示】以外にないと考えています。また素案については生成物が学習元の切り貼りではないなど調査不足な項目も散見され、とてもではないがクリエイターの権用されを守ろうという内容には足りてないと判断しまし著作物の作者であるべきである
併合 #271 (距離: 0.077534)

テキスト1 (ID: 1312)

著作権や肖像権のあるものを学習元にしないと作れない生成 AI は著作権を侵害していると思うので厳しく取り締まってほしいです。

テキスト2 (ID: 4283)

著作権は製作者に帰属するものとして勝手に他人の著作物を AI で学習、生成したりする行為は著作者の権利を不当に侵害する物であり早急に AI 禁止法案を設置するべき

類似度: 30.77%

著作権や肖像権のあは製作者に帰属するものとして勝手に他人の著作物学習元にしないと作れない生成 AI で学習、生成したりする行為は著作者の不当に侵害していと思うの厳しく取締まってほしいで早急に AI 禁止法案を設置るべき
併合 #272 (距離: 0.077615)

テキスト1 (ID: 5128)

185001345000001133他人の著作物を用いて AI による生成を行うこと自体が著作権を侵害していると考えられる。生成されたものを商品として金銭のやり取りをしたらそれは盗作に等しく、また金銭的なやり取りがなくとも著作権侵害として裁かれるべきである。

テキスト2 (ID: 5218)

185001345000001223「なお、著作物に当たらないものについて著作物であると称して流通させるという行為については、著作物のライセンス契約のような取引の場面においてこれを行った場合、契約上の債務不履行責任を生じさせるほか、取引の相手方を欺いて利用の対価等の財物を交付させた詐欺行為として、民法上の不法行為責任を問われることや、刑法上の詐欺罪に該当する可能性が考えられる。」とある、これ自体はそのとおりであろうが、AI が自律的に生成した制作物の著作物性を認めないとすると、これは AI生成の事実やノウハウを隠すインセンティブが発生し(AI 利用やそのノウハウを明かすことにより、それ以外の作品も含む製作者の作品の著作物性に嫌疑を抱かれることにつながるため)、AI の利用促進が進まないこととなる。また、人間が書き足した部分には著作権を認めるとあるが、制作物は全体で一つの表現物であり、必ずそうなるわけではないが一部を切り離せば作品の表現する「思想又は感情」を棄損してしまうと考えられる。制作物に責任を負うのは(現状)AI の使用者であること、また将来「強い AI」が登場した際に人が持つ権利(の一部)を認めることも視野に入た上で、自律的な AI 生成物にも場合により著作物性を認め、その著作権については AI からの「著作権の譲渡」や「法人著作物」を参考にした整理を行うことが望ましいと考える。

類似度: 9.85%

18500134500000112233他人の「なお、著作物に当たらないものについて著作物であると称して流通させるという行為については、著作物のライセンス契約のような取引の場面においてこれ行った場合、契約上の債務不履行責任を生じさせるほか、取引の相手方を欺いて利の対価等の財物いて AI による生成交付させた詐欺うこ自体が著作権を侵害して、民法上の不法行為責任を問われや、刑法上の詐欺罪に該当する可能性が考えられる。」とある、これ自体はそのとおりであろうが、AI が自律的に生成され制作物の著作物性を認めないとすると、これは AI生成の事実やノウハウを隠すインセンティブが発生し(AI 利用やそのノウハウを明かすことにより、それ以外の作品含む製作者を商として金銭やり取りをしたらそれは盗物性等しく嫌疑を抱かれることにつながるため)AI の利用促進が進た金銭的いこやり取りがなくとなる。また、人間が書き足した部分には著作権を認め侵害として裁かれべきとあるが、制作物は全体で一つの表現物であり、必ずそうなるわけではないが一部を切り離せば作品の表現する「思想又は感情」を棄損してしまうと考えられる。制作物に責任を負うのは(現状)AI の使用者であること、また将来「強い AI」が登場した際に人が持つ権利(の一部)を認めることも視野に入た上で、自律的な AI 生成物にも場合により著作物性を認め、その著作権については AI からの「著作権の譲渡」や「法人著作物」を参考にした整理を行うことが望ましいと考える。
併合 #273 (距離: 0.077760)

テキスト1 (ID: 1751)

AI 学習のために作者に無断でイラストを使用している例が多すぎる。そのことで気を病んだり筆を折る絵師がいることが心苦しいし、AI 生成のイラストを避けたいのに見分けがつかない結果意図せず絵師を追い込んでしまうかもしれないことに危機感を持っている。イラストの学習元にきちんと還元される仕組みや理性を持って AI を使用できる人間を選別できるようにしてほしい。

テキスト2 (ID: 5883)

185001345000001888イラストレーターの絵を AI に学習させてそっくりな絵を生成する人間が増えすぎたせいで、絵を学習に使われたイラストレーター側が「生成 AI を使っている」という疑いをかけられ、批判されているのをよく見ます。無断で絵を学習に使われた挙句、手書きの絵を AI と疑われるイラストレーターが気の毒でなりません。また、生成 AI を使う側の人間があまりにもモラルが欠如していることが多いことも現状のAI の問題点でもあると思います。これらを解決するために、AI は免許制にする、もしくは規制するといった対応が必要だと思います。

類似度: 8.35%

AI185001345000001888イラストレーターの絵を AI に学習させてそっくりな絵を生成する人間が増えすぎせいで、絵を学習作者に使われたイラストレーター側が「生成 AI を使っている」という疑いをかけられ、批判されているのをよく見ます。無断で絵を学習に使われた挙句、手書きの絵を AI と疑われるイラストレーターを使用している例多すぎる。そのことでを病の毒でなりませ。まただり筆を折る絵師がいることが心苦しいしAI 生成 AI のイラスト使避けたいのに見分けがつかない結果意図せず絵師を追い込んでしまかもしれないことに危機感を持っている。イラスト学習元にきちんと還元される仕組みや理性を持って AI を使用できる人間があまりを選別できるようもモラルが欠如していることが多いことも現状のAI の問題点でもあると思います。これらを解決するために、AI は免許制にする、もくは規制するとった対応が必要だと思います
併合 #274 (距離: 0.077853)

テキスト1 (ID: 212)

5. 各論点について - (1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (エ)「対価回収の機会を損なうものではなく」とあるが、本来であれば好みの"作風"を持つ著作権者に依頼するべきところを、"作風"を再現できる生成 AI で代用することは「対価回収の機会の損失」では?学習用データとして使用しており"作風"を再現できる可能性がある以上、著作権者には AI 学習への使用を拒否する権利があるべきではないか【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (オ)なぜ海賊版か否かを判断する必要があるのか学習に使用するデータが海賊版か否かは AI 生成と直接的な関係はなく、従来の著作権法によって罰せられるべき内容である「海賊版を学習に使用することは厳に慎むべき」であれば、それとほぼ同一の結果を得られる無断の学習使用もまた慎むべきではないか

テキスト2 (ID: 3201)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理学習を目的としていれば著作権者の利益を通常害するものではないと書かれていますが、無断で学習された著作物に関しては学習のプロセスで改変行為が行われており、著作者人格権を侵害しているため正当化されるものではないと考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階(エ)著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難とありますが、そもそも著作権者が学習させない権利を持つべきと考えます。現行の著作権法下では生成 AI の学習利用について権利者の意思を反映できず、一度学習されてしまうとだれがどういう利用をするのか追うことができず、悪用などされた場合に個人で対応できるような制度が確立されていません。また、もし学習のために著作物を利用するのであれば、それを作成するにあたって必要だった知的労働への対価を支払うことを大前提とすべきです。この対価は売り切りではなく使用期間や量に応じて決まるべきと考えます。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲についてそもそも望まない形で著作物を勝手に学習されているのに、問題が起こった場合は個々の著作権者が負担をして解決を進めなければならないような決まりに強い違和感を覚えます。時間的、精神的負担が大きく、著作権者を軽視しているように感じます。(2)生成・利用段階ア 検討の前提すでに生成 AI 画像自体に忌避感を感じる人も多く、人気がないため、AI 生成した画像を手書きであると偽装する人が後を断ちません。またこうして偽装した画像を販売する例も多く見られます。これは品質誤認であり、業界全体の信頼性の低下にもつながります。そのため生成 AI の利用において、そもそもインターネットを介した送信などの利用行為を禁止すべきだと思います。もしそれを認めるのであれば、次善作として AI 画像である事の明記を義務化し、手書き偽装が違法である事を明確にするべきです。すでに嫌がらせ目的での使用も多く見られます。例()コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこちらも個々の著作権者が個別に開示等を行なっていくのは負担が大きすぎると思います。第三者視点で第 30 条の 4 が適切に運用されているかを確認とするためにも、学習データについては開示義務を法定すべきです。(3)生成物の著作物性について人間による加筆修正の寡多にかかわらず、全ての AI 生成物に著作権は絶対に認められるべきではないと考えます。仮に AI 生成物への著作物性が認められるような可能性がある場合、例えば反社会勢力などが大量の AI 生成物を事前に作成、公開していたとして、それ以降生成された著作物に対して少しでも似ているところがあれば、著作権侵害で脅し示談金を取るような手口がまかり通る可能性があります。最終的に裁判で否定されるとしても、個人のクリエイターがこれに対応する負担は重く、本来制作に使えるはずの時間を奪われるなどさまざまな問題を引き起こすことが容易に想像できます。また著作権が認められうる状況下では、画像を販売するようなサイトなどでマネーロンダリングの温床となることも考えられます。流通手段となりうるサイトの運営者においても、こういった潜在的危険性を除外するための積極的な努力義務が求められるべきです。現状の生成 AI の実態は「著作権ロンダリングマシン」であり、まだ規制されていないだけの「海賊版生成装置」であり「児童ポルノ生成装置」です。これを認めることは「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与する」著作権法の趣旨に反する行為です。

類似度: 8.29%

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理学習を目的としていれば著作権者の利益を通常害するものではないと書かれていますが、無断で学習された著作物に関しては学習のプロセスで改変行為が行われており、著作者人格権を侵害しているため正当化されるものではないと考えます。5. 各論点について - (1)学習・開発段階(エ)著作権者が反対意思を示していることそれ自体をもって、権益を不当に害す制限規定の対象から除外されとな解釈すことは困難とありますが、そもそも著作権者が学習させない権利を持つべきと考えます。現行の著作権法下では生成 AI の学習利用について権利者の意思を反映できず、一度学習されてしまうとだれがどういう利用をするのか追うことができず、悪用などされた場合につい個人で対応できるような制度が確立され】- (エ)「いません。また、もし学習のために著作物を利用するのであれば、それを作成するにあたって必要だった知的労働への対価回収の機会損な支払ことを大前提とすべきです。こ対価は売り切りではなく」とあ使用期間や量に応じて決まべきと考えます。カ AI 学習に際して著作権侵害生じた際に本来権利者による差止請求等が認められ得る範囲についてそもそも望まない形著作物を勝手に学習されているのに、問題が起こった場合は個々の著作権者が負担をして解決を進めなければ好みの"作風"ならないような決まりに強い違和感持つ覚えます。時間的、精神的負担が大きく、著作権者に依頼するべきところ軽視してい、"作風"を再現できように感じます。(2)生成・利用段階ア 検討の前提すでに生成 AI 画像自体に忌避感を感じる人も多く、人気がないため、AI 生成した画像を手書きあると偽装する人が後を断ちません。またこうして偽装した画像を販売する例も多く見られます。これは品質誤認であり、業界全体の信頼性の低下にもつながります。そのため生成 AI の利することは「対価回収において、そもそもインターネットを介した送信など機会利用行為を禁止すべきだと思います。もしそれを認める損失」は?あれば、次善作として AI 画像である事の明記を義務化し、手書き偽装が違法である事を明確にするべきです。すでに嫌がらせ目的での使用も多く見られます。例()コ 学習いた著作物等の開示が求められる場合についてこちらも個々の著作権者が個別に開示等を行なっていくのは負担が大きすぎると思います。第三者視点で第 30 条の 4 が適切に運用されているかを確認とするためにも、学習データとしについは開示義務使用しており"作風"再現で法定すべです。(3)生成物の著作物性について人間によ加筆修正の寡多にかかわらず、全ての AI 生成物に著作権は絶対に認められるべきではないと考えます。仮に AI 生成物への著作物性が認められるような可能性がある以上場合著作権者には例えば反社会勢力などが大量の AI 学習へ生成物を事前に作成、公開していたとして、それ以降生成された著作物に対して少しでも似ているところがあれば、著作権侵害で脅し示談金を取るような手口がまかり通る可能性があります。最終的に裁判で否定されるとしても、個人クリエイターがこれに対応する負担は重く、本来制作に使用を拒否す権利はずの時間を奪われるなどさまざまな問題を引き起こすこと容易に想像できます。また著作権が認められうる状況下では、画像を販売するようなサイトなどでマネーロンダリングの温床となることも考えられます。流通手段となりうるサイトの運営者においても、こういった潜在的危険性を除外するための積極的な努力義務が求められるべきではないか【著作権者の利益を不当に害。現状ることとなる場合について】- (オ)なぜ海賊版か否かを判断する必要がある生成か学習に使用するデータが海賊版か否かは AI 生成と直接的な関係はなく、従来実態は「著作権ロンダリングマシン」法によって罰せられるべき内容であり、まだ規制されていないだけの「海賊版生成装置を学習に使用することは厳に慎むべき」であり「児童ポルノ生成装置」れば、それとほぼ同一の結果を得られる無断の学習使用もまた慎むべきす。これを認めることないか「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与する」著作権法の趣旨に反する行為です。
併合 #275 (距離: 0.077884)

テキスト1 (ID: 3237)

趣味で絵を描いています。生成 AI における著作権の扱いの今後に大変不安を感じています。まず「AI と著作権に関する考え方について(素案)」内の「2.検討の前提として・(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」における、法第 30 条の4の解釈についてですが、どんな形であれ生成 AI を利用して一般公開した時点で「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」には当てはまらないのではないかと思います。なぜなら現状の生成 AI 技術は音楽、音声、写真、イラスト、イラストの背景のみの利用といったどんな形にしろ必ず「誰かに見てもらう(聴いてもらう)行為」であるからです。次に著作人格権の扱いです。素案ではほとんど触れられておりませんが、法第 30 条の4において学習目的での収集が合法であったとしても、著作人格権によって拒否することも難しいのでしょうか?例えば、特定の作者の名前入力して、その作者の絵柄に近い画像が生成される場合、その作者の名前を使ってユーザーが実際には生成しなくとも、作品が学習プログラムに取り込まれていて、自身の権利を侵害されるリスクが有る状況ということはわかります。にも関わらず、リスク排除のための学習そのものをやめてほしいといった要望は通らないのでしょうか?さらに言えば Lora と呼ばれる追加学習による作者 A の絵柄だけをコピーしたデータセットが配布された場合、絵柄だけ作者 A に近い生成作品を公開されたのであればまだ、権利侵害を主張をすることもできるかもしれませんが、「イラストの公開は禁止だが作者 A の絵柄で好きなイラストを作れるツール」としてデータセットのみを配布された場合、名目上は学習目的となってしまい、作者 A がどんなに拒否しても認められないことにならないでしょうか?生成 AI を推進していくこと自体は否定しませんが、生成 AI の土台には必ず人が時間をかけて作ったものがあることはご理解いただきたいです。「生成された作品が他の作品に似ているかや創造性があるかどうか」の問題を考える以前に「作品を無断で学習すること」自体の問題点をもっと議論するべきだと思います。昨今、蔑称の意味で「マスピ顔」と形容される生成 AI の特徴的な絵柄は、本来であれば元となった多くのイラストレーターが長い時間をかけて手にした技術で、人気も価値も高いものでした。それらの価値自体を下げ、技術にタダ乗りし、今後生み出される新しい手描きの絵すら無断で取り込んで発展しようというのはやはり納得できるものではありません。

テキスト2 (ID: 4946)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」現状の生成 AI に反対します。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為30 条の4の但書の具体例として納得できます。しかし、現状の生成 AI は、美しい絵を作りたいから美しい絵を学習させるものであり、そもそも享受にあたるのではないでしょうか?4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念><AI 利用者の懸念>そもそものデータセットを見直せば解決すると考えます。許可を得た画像のみをオプトインしたデータセットを使用すれば権利を知らずのうちに侵害することはありません。有料素材のウォーターマークや作家のサインが浮かび上がるものを使用できません。プロンプトで押さえ込んだり、出てしまったものを修正する等、対策案とも言えないような意見を多々目にしました。ウォーターマークやサインを消せば自分の描いた絵、自分に権利のある画像になるわけではないのに、なぜ AI を通せば自分の画像になるのでしょうか?5.各論点について【「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について現状「AI 学習は合法」というワードが一人歩きしています。LORA や i2i は勿論問題ですが、他者に権利のある画像を生成 AI 搭載アプリに通して加工・公開することも、なぜか「合法」として気軽に行われています。享受目的の場合適用されないはずが、現状全く機能していないと感じています。(4) その他の論点について「AI は法的に問題ない」という生成者の意見と、「AI イラストは受け取れない」という消費者側の意見が対立し、生成者による手描き僭称・詐称が起こっています。ココナラや SKIMA を初めとしたイラスト受注サイトでは、AI を使用した出品者が手描きと偽って出品し金銭を受領したり、納品したものを無許可で AI に通されてしまったりと混乱やトラブルが続いています。ストックイラストサイトなどの画像投稿サイトも軒並み AI生成画像が氾濫しており、検索性や利便性を損なっています。生成 AI 被害によって退会されたイラストレーターもいました。文化の衰退に繋がると感じています。6.最後に生成 AI がリリースされてから、イラストレーターへの集中学習、実在人物(俳優、アイドル、モデルやコスプレイヤー )の写真を性的に加工する、既存アニメや映画を画風変換して自作発言するなど、生成 AI 利用者のモラルに欠けた行動を多く目にしてきました。機械と人間は異なります。生成 AI による絵柄の模倣や写真の作成と人間の創作は分けて考えるべきです。愉快犯的なディープフェイクの蔓延や、個人への嫌がらせを阻止すべきです。そもそもの学習内容を見直し、生成 AI の個人での単純所持や使用に制限を設けたり、AI 生成を明示することを義務化することが必要だと考えます。生成 AI の迅速な住み分けと、健全な発展を強く望みます。

類似度: 10.50%

趣味で絵を描いています。生成 AI における著作権の扱いの今後に大変不安を感じています。まず「AI と著作権に関する考え方について(素案)」現状生成 AI に反対します。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」における、法第 30 条の4の対象と解釈についてですが、どん形であれ生成 AI を利用行為30 条の4の但書の具体例として納得一般公開した時点「著きます。しかし、現状の生成 AI は、美しい絵を物に表現りたいから美しい絵を学習せるもれた思想又は感情であり、そもそも享受を目的としない行為」あたるので当てはまらないのではないかと思います。なぜなら現状の生成 AI 技術は音楽、音声、写真、イラスト、イラストの背景のみの利用といったどんな形にしろ必ず「誰かに見てもらう(聴いてもらう)行為」であるからです。次に著作人格権の扱いです。素案ではほとんど触れられておりませんが、法第 30 条の4において学習目的での収集が合法であったとしても、著作人格権によって拒否することも難しいのでしょうか?4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念><AI 利用者の懸念>そもそものデータセットを見直せば解決すると考ます。許可を得たば、特定の作者の名前入力して、その作者の絵柄に近い画像が生成さのみをオプトインしたデータセットを使用する場合、そば権利を知らずうちに侵害することはありません。有料素材のウォーターマークや名前サインが浮かび上がるものを使用できません。ってユーザーが実際には生成しなくとも、作品が学習プログラムに取ンプトで押さえ込んだ込まれていて出てしまったものを修正する等、対策案とも言えないような意見を多々目にしました。ウォーターマークやサインを消せば描いた絵、自分に権利のあを侵害され画像になリスクが有わけで状況ということわかります。にも関わらず、リスク排除のための学習そのものをやめてほしといった要望はのに、なぜ AI をせば自分の画像にのでしょうか?さら5.各論点言えば Lora と呼ばれついて【「非享受目的」に該当す追加場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について現状「AI 学習による作は合法」というワードが一人歩きしています。LORA や i2i は勿論問題ですが、他 A に権利絵柄だけある画像コピー生成 AI 搭載アプリに通たデータセットが配布て加工・公開することも、なぜか「合法」として気軽に行われています。享受目的の場合適用された場合ないはずが絵柄だけ作現状全く機能していないと感じています。(4) その他の論点について「AI は法的に問題ない」という生成 A に近い生成作品を公開された意見であればまだ、権利侵害を主張をするこもできるかもしれませんが、「AI イラストの公開禁止だが作受け取れない」という消費 A 意見が対立絵柄で好きなイラストを作れるツール」とてデータセットのみを配布された場合生成名目上は学習目的となってしまい、作 A がどんな拒否しても認められないことにならないでしょうか?生成 AI を推進していくこと自体は否定しませんが、生成 AI の土台には必ず人が時間をかけて作ったものがあことはご理解いただきたいです。「生成された作品が他の作品に似ているかや創造性があるかどうか」の問題を考える以前に「作品を無断で学習すること」自体の問題点をもっと議論するべきだと思います。昨今、蔑称の意味で「マスピ顔」と形容される生成 AI の特徴的な絵柄は、本来であれば元となった多くのイラストレーターが長い時間をかけて手にした技術で、人気も価値も高いものでした。それらの価値自体を下げ、技術にタダ乗りし、今後生み出される新しい手描き僭称・詐称が起こっています。ココナラや SKIMA を初めとしたイラスト受注サイトでは、AI を使用した出品者が手描きと偽って出品し金銭を受領したり、納品したもを無許可で AI に通されてしまったりと混乱やトラブルが続いています。ストックイラストサイトなどの画像投稿サイトも軒並み AI生成画像が氾濫しており、検索性や利便性を損なっています。生成 AI 被害によって退会されたイラストレーターもいました。文化の衰退に繋がると感じています。6.最後に生成 AI がリリースされてから、イラストレーターへの集中学習、実在人物(俳優、アイドル、モデルやコスプレイヤー )の写真を性的に加工する、既存アニメや映画を画風変換して自作発言するなど、生成 AI 利用者のモラルに欠けた行動を多く目にしてきました。機械と人間は異なります。生成 AI による柄の模倣や写真の作成と人間の創作は分けて考えるべきで。愉快犯的なディープフェイクの蔓延や、個人への嫌が無断せを阻止すべきす。そもそもの学習内容を見直し、生成 AI の個人での単純所持や使用に制限を設けた込んで、AI 生成を明示することを義務化することが必要だと考えます。生成 AI の迅速な住み分けと、健全な発展を強く望みしようというのはやはり納得できるものではありせん
併合 #276 (距離: 0.077919)

テキスト1 (ID: 1385)

AI で出力したものが著作権を持つとこういった事件が加速することになると思います。もっとよく著作権の侵害について鑑みるべきです。AI に著作権を与える事には断固反対です。

テキスト2 (ID: 4624)

AI 生成物に著作権が認められてしまうのはかなりまずいと思うまず生成スピードも量も人が作るものとは段違いに早く多いのでどうしても人が作ったものと被ったものが出てくるしそれに対して著作権侵害だと AI 使用者からわーわー攻撃されるのが目に見えているAI 生成物と人が作った作品を同列に並べないで欲しい

類似度: 18.80%

AI 生成物に著作権が認められてしまうのはかなりまずいと思うまず生成スピードも量も人が作るものとは段違いに早く多いの出力どうても人が作ったものと被ったものが出てくるしそれに対して著作権を持つとこういった事件が加速することになると思います。もっとよく著作権の侵害だと について鑑みるべきです。AI 使用者からわーわー攻撃されるのが目見えているAI 生成物と人がった作品同列与える事並べないは断固反対す。欲しい
併合 #277 (距離: 0.078072)

テキスト1 (ID: 2310)

生成 AI は多くのクリエイターの権利を侵害しており、特に未熟なクリエイターの成長する土台を奪っています。そのため、将来的にサブカルチャー文化が衰退する恐れがあるので生成 AI に強い規制を求めます。

テキスト2 (ID: 3922)

多くのクリエイターの権利を阻害し、クリエイターの創作活動に対してのコストの増加・トラブルへの対応を余儀なくさせる生成 AI は規制されてしかるべきだと考えます。クリエイターの権利のみ軽んじられ、生成 AI の生成物が守られようとするのは、おかしいと感じます。

類似度: 30.57%

生成 AI は多くのクリエイターの権利を害しており特に未熟なクリエイターの成長す創作活動に対してのコストの増加・トラブルへの対応を余儀なくさせ土台を奪っています。そのため、将来的にサブカルチャー文化が衰退する恐れがあるので生成 AI に強い規制を求めされてしかるべきだと考えます。クリエイターの権利のみ軽んじられ、生成 AI の生成物が守られようとするのは、おかしいと感じます。
併合 #278 (距離: 0.078091)

テキスト1 (ID: 826)

AI と著作権生成 AI は無許可の完成品を材料に学習する事が多く、既に著作権を侵害された被害が発生しています。規制が行われていないため、犯罪や悪質行為にも使われています。また画像、文章、音声等の著作権を侵害した生成 AI で利益を獲得し、著作者は搾取的な構造になっており、これは文化の発展や経済活動を阻害するものと考えます。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大しています。生成 AI について/生成 AI に関する新たな技術学習したデータの量と材料の質で出力した物の完成度が決まります。生成 AI は多くの完成品による複製品でしかなく、新たな発展にはつながり難いと考えます。

テキスト2 (ID: 6456)

AI 生成による著作権の侵害は断固として認められるものではない、と考えます。クリエイターは長年のスキル習得により今の仕事を手にしています。それらの技術を無断で収集、生成に使用するのは倫理観が欠けるものだと思います。そういった問題により、今までクリエイターから声が上がり廃止されてきたシステム、サービスがあると言う事実が AI 生成について物語っています。特定の人物の著作物を集中的に学習させ、模倣品を生成しそれを販売するという悪質なものもあります。さらに最近はネット検索(画像)における汚染も広がっています。誤った情報を多くの人に与えることも懸念されます。作品を購入する側への影響も計り知れません。現在、SNS をはじめネットで作品を発表することがお仕事につながることが多く、自衛だけでは賄いきれないです。AI 生成にしても、学習元をクリアにする、そのような仕組みであればまだ問題になることは少ないのではないでしょうか?AI が悪いわけではないです。使う人に悪質な考えを持つ方が多いように感じます。そのような方を規制することはクリエイターとその関係者、作品を見てくださる方々を守ることになります。どうか懸命なご判断をよろしくお願い申し上げます。

類似度: 7.91%

AI 生成による著作権の侵害は断固として認められるものではない、と考えます。クリエイターは長年のスキル習得により今の仕事を手にしています。それらの技術を無断で収集、生成に使用するのは倫理観が欠けるものだと思います。そういった問題により、今までクリエイターから声が上がり廃止されてきたシステム、サービスがあると言う事実が AI は無許可の完について物語っています。特定の人物の著作物材料集中的に学習させ、模倣品を生成しそれを販売するという悪質なものもあります。さらに最近はネット検索(画像)における汚染も広っています。誤った情報を多く、既の人与えることも懸念されます。侵害さ購入する側への影響も計り知た被害がません。現在、SNS をはじめネットで作品を生していま。規制ることお仕事行われていないため、犯罪や悪質行為つながることが多くも使われています。また画像自衛だけでは賄いきれないです。文章、音声等の著作権を侵害した生成 AI で利益を獲得し、著作者は搾取的な構造になっており、これは文化の発展や経済活動を阻害するものと考えます。生成 にしても、学習元をクリアにする、そのような仕組みであればまだ問題になることは少ないのではないでしょうか?AI の出力が悪いわけはないであると明記る義務や。使う人に悪質な考えを持つ方が多いように感じます。そのような方を規制がない為、することはクリエイターとれらと既存関係者、作品画像・文章データ等見て区別する手段がな、消費者や各市場運営者がださる方々を守ることになります。どうか懸命なご判断コストの負担よろ強いられ、それら被害に遭うリスクも増大ています。生成 AI について/生成 AI に関する新たな技術学習したデータの量と材料の質で出力した物の完成度が決まります。生成 AI は多お願の完成品による複製品でしかなく、新たな発展にはつながり難と考え申し上げます。
併合 #279 (距離: 0.078187)

テキスト1 (ID: 1433)

生成・利用段階・AI 学習生成の対策をしている作品に対し、生成された AI が法的に利用していないとされた場合は、AI 生成者の意見を踏まえ著作権侵害とは認められないと判断される場合がある。とあるが、学習元が AI 学習生成の対策をしていても AI 生成者が学習元に類似するような AI を生成利用した場合は著作権侵害に該当するのでは無いか。・昨今では AI 生成した物を SNS の掲載のみならず、他クリエイターを脅迫侮辱する目的や、なりすまし行為、悪質な販売行為等する人も増加している。これらはクリエイターが創作活動を辞める動機にも十分に値するため、既存の AI 生成学習に対する著作権侵害の法的判定は厳格に見直すべきである。

テキスト2 (ID: 6175)

生成 AI の一刻も早い法規制による使用停止を求めます。現在の生成 AI は著作権侵害の温床になっています。生成 AI の著作権について、現行法では作風が似ているだけなら著作権侵害にはあたらないため、特定個人の著作物を学習させた生成 AI は違法ではないという解釈をしました。またアイデア出しに生成 AI を使うだけ、明確な著作物にあたらないプロンプトを入力しただけなら侵害にはあたらないという認識もしました。では明確な著作物にあたらないプロンプトを入力しただけにも関わらず著作物が出力される状態についてご説明いただけませんでしょうか。アイデア出しとそうではない例の違いについてどのように線引きができますか?できないと思います。既に作風を意図的に真似された生成 AI によって商売に悪影響を及ぼし実害を受けているクリエイターが数多く存在しています。生成 AI をアイデア出しに使用した企業は軒並み否定され強い非難を受けている現状をご存知でしょうか。生成 AI はクリエイターを雇わずに金を浮かせたいだけの一部の人間だけがありがたがる歪なシステムです。諸外国では既に激しい法規制が敷かれ使用できない状態となっている悪意ある存在でしかありません。生成 AI には実在する人物の写真も無差別に取り込まれています。実在する人物にたまたまそっくりなポルノ写真が生成された時、顔が似ているだけで著作権は存在しないと言えるのでしょうか。ポルノ写真を生成した人間に悪意がないので実在する人物の評判を落としても問題はないと判断されるのでしょうか?イラストも声も文章もどの分野だろうと同じです。作風が声質が文章がたまたま似てしまっただけで著作権は存在しないというのはあまりにも暴論です。生成 AI は全く新しいアイデアをだす画期的なシステムではなく、今まで無数のクリエイターが築き上げてきた無数のアイデアのうちのどれかをそのまま出しているだけのただの検索エンジンです。生成 AI を推進し諸外国との差別化を測りたいようですが、法規制が進む中時代に逆行しているだけでしかありません。クリエイターの仕事を奪い、新たな物が生まれない環境を生みだし、日本の宝であるクリエイター産業を衰退させ、全てを最悪な方向に持っていく生成 AI を決して許さないでください。いちクリエイターとして生成 AI 使用停止レベルの強い法規制を望みます。

類似度: 5.77%

生成・利 AI の一刻も早い法規制による使停止段階・AI 学習生成の対策求めしている作品に対し、生成された AI が法的に利用していないとされた場合は、AI 生成者の意見を踏す。現在の生成 AI は著作権侵害の温床になっています。生成 AI の著作権について、現行法で作風が似ているだけなら著作権侵害にはあたらないため、特定個人の著作物を学習させた生成 AI は違法ではないという解釈をしました。またアイデア出しに生成 AI を使うだけ、明確な著作物にあたらないプロンプトを入力しただけなら侵害にはあたらないという識もしました。では明確な著作物にあたないプロンプトを入力しただけにも関わらず著作物が出力さる状態についてご説明いただけませんでしょうか。アイデア出しとそうではない例の違いについてどのように線引きができますか?できないと思います。既に作風を意図的に真似された生成 AI によって商売に悪影響を及ぼし実害を受けているクリエイターが数多く存在しています。生成 AI をアイデア出しに使用した企業は軒並み否定され強い非難を受けている現状をご存知でしょうか。生成 AI はクリエイターを雇わずに金を浮かせたいだけの一部の人間だけがありがたがる歪なシステムです。諸外国では既に激しい法規制が敷かれ使用できない状態となっている悪意ある存在でしかありません。生成 AI には実在する人物の写真も無差別に取り込まれています。実在する人物にたまたまそっくりなポルノ写真が生成された時、顔が似ているだけで著作権は存在しないと言えるのでしょうか。ポルノ写真を生成した人間に悪意がないので実在する人物の評判を落としても問題はないと判断される場合のでしょうか?イラストも声も文章もどの分野だろうと同じです。作風声質が文章がたまたま似てしまっただけで著作権は存在しないというのはまりにも暴論ですとあるが生成 AI は全く新しいアイデアをだす画期的なシステムではなく今ま学習元が AI 学習生成の対策をしていても AI 生成者が学習元に類似するような AI を生成利用した場合は著作権侵害に該当するのいか。・昨今では AI 生成した物を SNS 掲載のみならず、他クリエイターが築き上げてきた無数のアイデアのうちのどれか脅迫侮辱すそのまま出してい目的やだけのただの検索エンジンです。生成 AI を推進し諸外国との差別化を測りたいようですが法規制が進む中時代に逆行しているだけでしかあせんし行為、悪質な販売行為等する人も増加しているこれらはクリエイターの仕事が創作活動奪い辞める動機にも十分に値するため新たな物が既存の AI 成学習に対する著作権侵害まれない環境を生みだし、日本宝であるクリエイター産業を衰退させ、全てを最悪な方向に持っていく生成 AI を決して許さないでください。いちクリエイターとして生成 AI 使用停止レベルの強い規制を望みま的判定は厳格に見直べきである
併合 #280 (距離: 0.078226)

テキスト1 (ID: 1249)

あらゆる創作者(営利・非営利問わず)が創作物を生成 AI に模倣されることで、創作活動を行われなくなる未来の到来を防ぎたい。現状、生成 AI を悪用する動きが氾濫しているため、原則として規制(違反行為への罰則)、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる問題は、AI 生成の画像は出力情報の記載(4次元バーコード等)を原則にすることで回避可能と思われる。

テキスト103(ID: 103) from クラスタ2 (ID: 7248, サイズ2)

生成 AI は規制、もしくは免許制にして頂きたい。悪質な生成 AI 使用者から絵柄をコピーされるなどして被害を受けているイラストレーターの方々が見られるため。(さんなど)

類似度: 21.58%

あらゆる創作者(営利・非営利問わず)が創作物を生成 AI に模倣されることで、創作活動を行われなくなる未来の到来を防ぎたい。現状、生成 AI を悪用する動きが氾濫しているため、原則として規制(違反行為への罰則)、もしくは免許制にして欲し頂きたい。手描きと悪質な生成 AI 使用者から柄をコピの判別がつかずトラブルになる問題は、AI 生成の画像は出力情報の記載(4次元バコード等)を原則にすることで回避可能と思われるなどして被害を受けているイラストレーターの方々が見られるため(さんなど)
併合 #281 (距離: 0.078461)

テキスト1 (ID: 3696)

AI に著作権を与えられると現状のクリエイターに大きな影響を与えてしまいます。ただでさえ AI を悪用する方が蔓延る中での愚策だと感じています。まずは AI 使用に対する厳しい法整備をお願い致します。日本の文化を守る庁であるなら、先進性ではなく「文化」を重んじる活動をしてください。

テキスト2 (ID: 6096)

私は現時点の AI 技術は著作権の侵害、及びクリエイターの心身を害すること、日本の文化を衰退させるものとしてもっと厳しく取り締まるべきだと考えています。資料では AI は「切り貼りしたものではない」と書かれていますが現在の AI は膨大な作品を無断で取り込み、一度分解して再構成しているものと認識していますが出力されたものが明らかに著作権侵害に当たるようなデザインになってしまうことから・AI 技術そのものがまだクリエイトなものに適さない・技術者も知らないところで誰かの作品を模倣してしまい著作権の侵害に該当してしまう危険性・クリエイターの絵柄を模倣した作品を大量に出力することにより容易に嫌がらせ・攻撃ができてしまうことを懸念しています。また、膨大な数の作品を無断で使用していることについてもクリエイターの作品を「材料」としか見ていない人間が多くいることを感じています。以上のことから、多くのクリエイターやそれらを目指す人が悲しまないためにも AI 技術が進化するまで・AI を使用した際に取り込んだ作品を提出する義務・無断で作品を取り込むことの禁止・AI を使用した作品で個人が害された場合の罰則の強化(現に AI に無断に作品を取り込まれたクリエイターがそれについて言及したところ、AI 使用者に殺人を予告されるようなことが発生しています)・性的なものを目的とした AI 使用の禁止・罰則を取り入れていただきたいです。

類似度: 7.17%

AI私は現時点の AI 技術は著作権を与えられると現状侵害、及びクリエイターの心身を害すること、日本の文化を衰退させるものとしてもっと厳しく取り締まるべきだと考えています。資料では AI は「切り貼りしたものではない」と書かれていますが現在の AI は膨な作品を無断で取り込み、一度分解して再構成しているものと認識していますが出力されたものが明らかに著作権侵害に当たるようなデザインになってしまうことから・AI 技術そのものがまだクリエイトなものに適さない・技術者も知らないところで誰かの作品を模倣してしまい著作権の侵害に該当してしまう危険性・クリエイターの絵柄を模倣した作品を大量に出力することにより容易に嫌がらせ・攻撃がでな影響を与えてしまうことを懸念しています。だでさえ AI 、膨大な数の作品無断で使してい方が蔓延る中での愚策だについてもクリエイターの作品を「材料」としか見ていない人間が多くいることを感じています。以上のことから、多くのクリエイターやそれらを目指す人が悲しずはないためにも AI 技術が進化するまで・AI を使用に対する厳い法整備た際に取り込んだ作品お願い致提出する義務・無断で作品を取り込むことの禁止・AI を使用た作品で個人が害された場合の罰則の強化(現に AI に無断に作品を取り込れたクリエイターがそれについて言及したところ、AI 使用者に殺人を予告されるようなことが発生しています)・性的なものを目的とした AI 使用の禁止・罰則を取り入れていただきたいです。日本の文化を守る庁であるなら、先進性ではなく「文化」を重んじる活動をしてください。
併合 #282 (距離: 0.078470)

テキスト1 (ID: 6160)

現在、生成 AI はルールや倫理を無視し人の権利を軽視する人間の手にも渡るようになっており、本来本人の手にあるべき「著作権」が疑われてしまうような状況にあります。使用する人間によっては意図して特定の人間や企業を貶めるような道具になっており、ルールで制約をしなければ権利の所在を歪めたり歴史などの捏造にまで発展してしまう状況にあります。本来著作者が持つはずの権利が、全く関与していない第三者にいたずらに脅かされているという状況は、利便性よりも重要視されるべきものだと考えます。現行のルールでは確実に文化の崩壊を招きます。使用する人間を限定できるようなルールの制定を求めます。

テキスト2 (ID: 6954)

現状、生成 AI 使用者による著作権者(学習データ元と解釈してください)への加害行為が後を断ちません。このような行動をする生成 AI 使用者は生成 AI による出力物が「自分の力」だと勘違いした負の万能感による所が大きいです。生成 AI による出力物に対して著作権や何らかの権利を与えることはその勘違いを助長し元データとなっている人の人権、能力を不当に侮辱する行為であると考えます。海外ではすでに生成 AI に対する大規模な規制法案が組み立てられつつあります、その多くが学習データ元となった人間を尊重し生成 AI によるフェイクを抑止することを主軸としています。声、描画能力、姿形、それぞれの人権と言える要素が悪意ある者に悪戯に使用されてその事に心を痛めている方々が多くいます。いかに他者の学習データを入れプロンプトを入力しようがそれで生成 AI 使用者がそれを「できる人間」にはなっていません。著作権や何らかの権利はそれが「できる人間」のみに適用されなければ生成 AI による嘘吐きが日本中に溢れかえりその結果、規制を進める海外から信用を無くし孤立してしまいます。事実、現在の日本政府の生成 AI へのぬるい対応に海外の反応は冷ややかです。生成 AI を推進するにしても現行の違法リークモデル等を徹底的に駆逐して新たに 0 から始めないと皆納得はしないでしょう。使用者にも重い責任と他者を害した場合の明確な罰が必要です。生成 AI は他人のモノを奪い嘘を吐き偽る危険な技術です、その影響がこの一年で確実に出ています。この「被害」と「問題」を見て見ぬふりをされた者たちが対抗、反撃をする流れが形成されています。「他人のモノを盗んではならない」生成 AI を推進するなら通すべきスジはきちんと通していただきたいです。

類似度: 6.33%

、生成 AI 使用者はルールや倫理を無視し人の権利を軽視する人間の手も渡るうになっており、本来本人の手にあべき「著作権」が疑われて者(学習データ元と解釈てください)への加害行為が後を断ちせん。このような状況行動をする生成 AI 使用者は生成 AI よる出力物が「自分の力」だと勘違いした負の万能感による所が大きいです。生成 AI による出力物に対して著作権や何らかの権利を与えることはその勘違いを助長し元データとなっている人の人権、能力を不当に侮辱する行為であると考えます。海外ではすでに生成 AI に対する大規模な規制法案が組み立てられつつあります、その多くが学習データ元となった人間を尊重し生成 AI によるフェイクを抑止することを主軸としています声、描画能力、姿形、それぞれの人権と言える要素が悪意ある者に悪戯に使用されてその事に心を痛めている方々が多くいま。いかに他者の学習データを入れプロンプトを入力しようがそれで生成 AI 使用者がそれを「できる人間はなっては意図して特定いません。著作権や何らか権利はそれが「できる人間」のみに適用されなければ生成 AI による嘘吐きが日本中に溢れかえりその結果、規制を進める海外から信用を無くし孤立してしまいます。事実、現在の日本政府の生成 AI へのぬるい対応に海外の反応は冷企業やかです。生成 AI 推進するにしても現行の違法リークモデル等を徹底的に駆逐して新たに 0 から始るよないと皆納得はしないでしょな道具になっており、ルールで制約をしなければ権利の所在を歪めたり歴史などの捏造にまで発展してしまう状況にあります使用本来著作が持つはずの権利が、全く関与していない第三者いたずらに脅かされているという状況は、利便性よりも重い責任と他者を害した場合の明確な罰が必です。生成 AI は他人のモノを奪い嘘を吐き偽る危険な技術です、その影響がこの一年で確実に出ています。この「被害」と「問題」を見て見ぬふりをされた者たちが対抗、反撃をす流れが形成されています。「他人のモノを盗んではならない」生成 AI を推進するなら通すべきものスジはきちんと通していたと考えます。現行のルールでは確実に文化の崩壊を招たいます。使用する人間を限定きるようなルールの制定を求めます。
併合 #283 (距離: 0.078493)

テキスト1 (ID: 4404)

AI 生成によるイラストは禁止するべきだと思います。「AI イラストレーター」のようなジャンルの方まで出てきて、おすすめにも流れてくるようになりうんざりしています。自分たちが人の絵を盗作している恥ずかしい人たちだということをわかって欲しいです。AI が作品を読み込むことは、その作品の作者の権利を奪っていることと変わりません。元の絵の作者様が 10 時間でイラストを完成させていたとしたら、その AI は作者様のこれまでの絵の努力(おそらく数年から数十年) +そのイラストにかかった時間(10 時間)を踏みにじっているものだとおもいます。私はもう創作から離れてしまった身ですが、AI イラストなるものが世間で許されていることが信じられません。作品は個人の自己表現であり、権利です。

テキスト2 (ID: 5038)

185001345000001043私は他者の作品を学習させてイラスト等を生成させる AI は即刻使用禁止にすべきだと考えております。他者の作品を勝手に悪用しあたかも自分が制作したと言う人がいる事でイラストレーターを目指している人、画家を目指している人、全てのクリエイターを否定しているように感じます。その人たちがなんのために時間をかけて努力をしているのかという事になってしまいます。AI を悪用する人がいることによって過去から現代に至るまで築き上げた文化を壊しかねない状況と考えております。よって AI に学習させるという行為、その使用を即刻禁止にすべきだと考えます。

類似度: 12.80%

AI 生成による185001345000001043私は他者の作品を学習させてイラスト等を生成させる AI 即刻使用禁止べきだと思い考えております。「AI 他者の作品を勝手に悪用しあたかも自分が制作したと言う人がいる事でイラストレーターを目指している人、画家を目指している人、全てクリエイターを否定しているように感じます。その人たちがジャンル方まで出てきて、おすすめにも流れ時間をかけ努力をしていのかといになりうんざりしています。自分たちが人の絵を盗作している恥ずかしい人たちだということをわかってす。AI が作品読み込む悪用する人がいることによって過去から現代に至るまで築き上げた文化を壊しかねない状況と考えております。よって AI に学習させるという行為、その使用作品の作者の権利即刻禁止奪っていることと変わりません。元の絵の作者様が 10 時間でイラストを完成させていたとしたら、その AI は作者様のこれまでの絵の努力(おそらく数年から数十年) +そのイラストすべきかかった時間(10 時間)を踏みにじっているものだと考えおもいます。私はもう創作から離れてしまった身ですが、AI イラストなるものが世間で許されていることが信じられません。作品は個人の自己表現であり、権利です。
併合 #284 (距離: 0.078663)

テキスト1 (ID: 2599)

悪意を持った者による生成 AI での個人のイラストレーターへの嫌がらせなどが相次いでおり、中には本人が描いていないイラストを生成 AI で作成し「あのイラストレーターはこのようなイラストを描いている」と嘘の評判を流す事例もあり、生成 AI に規制などを設けずにこのまま放置することは将来的にも本邦における健全な創作文化を貶める可能性が高く、現在の生成 AI の無法ともいえる利用に対しての規制を望みます。

テキスト2 (ID: 3117)

生成 AI には反対です、使用する場合は成りすまし等を違法とする規制をしっかりしてほしいです。AI によって出力された絵の悪用、なりすましを度々ネットで見かけてきましたが、つい最近 AI 絵師という人たちによって活動休止に追い込まれたイラストレーターの経緯を知りました。他人そっくりの絵を製造し、成りすましが続いただけでなくイラストレーターへの殺害予告といった誹謗中傷まで行うというとても痛ましい事が起きています。使用 AI によっては実写の人物の画像を出力する事も可能であり、肖像権侵害にも関わる事が起きているのが現状です。非情な生成 AI 利用者によって何人ものクリエイターが筆を折るような事が起き続ければ、クリエイターそのものが日本から消える可能性だってあります。クリエイター達の未来を守る為にも、生成 AI 規制とと著作権侵害の対策については一考していただきたいです。

類似度: 12.88%

生成 AI には反対です、使用する場合は成りすまし等を違法とする規制をしっかりしてほしいです。AI によって出力された絵の用、なりすまし度々ネット持った者による生成 AI の個見かけてきましたが、つい最近 AI 絵師というたちによって活動休止に追い込まれたイラストレーター経緯を知りました。他人そっくりの絵を製造し、成りすましらせ続いただけでどが相次いでおり、中には本人が描いていないイラストを生成 AI で作成し「あのイラストレーターへの殺害予告といった誹謗中傷まで行うというとても痛ましい事が起きています。使用 AI によって実写人物の画像を出力する事も可能であり、肖像権侵害にも関わる事が起きているのが現状です。非情な生成 AI 利用者によって何人ものクリエイターが筆を折るようなイラストを描いている」と嘘の評判を流すが起き続例もあり、生成 AI に規制などを設ずにこれば、クリエイターそまま放置することは将来的にのが日から消え邦における健全な創作文化を貶める可能性が高く、現在だってあります。クリエイター達未来を守る為にも、生成 AI の無法ともいえる利用に対しての規制を望みまとと著作権侵害の対策については一考していただきたいです。
併合 #285 (距離: 0.078757)

テキスト1 (ID: 3449)

ネットに創作物をアップすることで交流や宣伝を行っている人は多い。今回の事案はそれらの人々の自由を奪っている。AI の学習を範囲を規制すべきであり、創作物を規制すべきではない。また、取り扱いに規制をしていない創作物を学習した AI 生成物には著作権を与えるのは理解できるが、著作権を無視して学習させた生成物に著作権を持たせるのは今後大きな問題になると考える。

テキスト673(ID: 673) from クラスタ2 (ID: 7144, サイズ2)

生成 AI の学習段階で他者の著作物を多数利用している以上、その AI による生成物はいかなるものであっても著作権を侵害していると考えられる。また、生成・利用段階に関しても、著作権を侵害し得る生成 AI が誰でも利用可能である現状は、創作分野に悪影響を及ぼしていると考えられる。以上のことから、他者の著作物を学習する生成 AI を導入・利用する場合には、利用者や利用条件等に制限を設ける必要があると感じる。

類似度: 12.07%

生成 ネットに創作物をアップすることで交流や宣伝を行っている人は多い。今回の事案はそれらの人々の自由を奪っている。AI の学習段階で他者の著作物範囲を規制すべき多数利用している以上、その AI による生成物はいかなるものであり、創っても著侵害して規制すべきではなると考えられる。また、取り扱い生成・利用段階規制をしていないも、著作権を侵害し得る生成 AI が誰でも利用可能である現状は、作分野に悪影響を及ぼしていると考えられる。以上のことから、他者の著作物を学習するした AI 生成 AI を導入・利用する場合には著作権、利用者や利用条件等に制限与え設け必要のは理解できる、著作権を無視して学習させた生成物に著作権を持たせのは今後大きな問題になる考え感じる。
併合 #286 (距離: 0.078780)

テキスト1 (ID: 1425)

AI と著作権について、私も絵を描いているので この場ではイラストでの意見をさせていただきます。イラストは個人の絵柄というものがありますし、一次創作をしている場合 作者さんのキャラクターなので著作権が発生するものと考えます。プロアマ問わず時間をかけて描いた作品を勝手に AI に学習させて出力し販売するのは犯罪です。イラストに限らず映像だろうが音声だろうが自分でできないからといって「他人の物をとる」という行為は窃盗です。絶対にしてはいけないことを平気でしている人間がいるという事実を知るべきですし、既に被害者が出ているので早急に規則を作るべきです。AI の使用を免許制にするか仕事でのみ使える、というような何らかの措置をとっていただかなければ AI を使う側はやりたい放題で、作家さんは絵を描くのをやめてしまわれる方々が増えます。昨今、TVCM 等でもイラストやアニメ映像が多々ある時代ですので絵を描かなくなる人が増えると様々な業界で痛手になる可能性もあります。頭ごなしに AI を否定している訳ではなく無法地帯にならないよう動くべきだという意見です。話が逸れてしまいましたが、人間が描いた作品には著作権があり AI 出力(他人のデータ)は著作権が発生しないと考えます。自分の作品を AI に学習させるタイプの作家は、AI に何かを求めるのではなく遊んでいるのが現状です。作家は自分で作って仕事をしていたり楽しみを見出しているので仕事で AI を使うことはほぼないと思います。

テキスト2 (ID: 2328)

AI に漫画やアニメ等元個人の画像を学習させてそれを元としたオリジナル画像を生成することは限りなく著作権侵害に当たると思います。1 個人の絵を書いている身としては、自分の絵柄、つまり個性を他人に使われるのは嫌悪感しかありません。絵師は自分の絵を自分で書くことに人権を感じています。個性を奪われるということは絵師としての人権を奪われるという事なのです。近年は AI イラストが普及し、AI 生成画像のトレースや AI 生成画像をあたかも自分の描いた物であるかのように振る舞う方もいらっしゃいます。特に前者は AI 生成画像特有の指の本数のミスや髪と肌が融合してしまうような特徴を誤魔化す事で自身が書いた物と偽ることが容易くなります。その場合、AI に絵を学習された元の絵師様はどうなるのでしょうか。これは絵だけではなく小説や音楽にも言えます。自身の創った物の特徴を、個性を学習され、勝手に使われる。これが許されていいことなのでしょうか。努力の結晶を AI と罵られ、筆を折る方も多いと思います。それを起こさない為にも AI 生成者に著作権侵害を訴えることが出来てもいいと考えています。AI は個性ではなく悪質な盗用と等しいと捉えています。日本の創作、漫画、小説、音楽は素晴らしいです、その素晴らしい文化を無くさないためにも AI 生成画像には著作権を設けた方がいいと思います。

類似度: 6.53%

AI に漫画やアニメ等元個人の画像を学習させてそれを元したオリジナル画像を生成することは限りなく著作権侵害当たると思います。1 個人の絵を書いている身としては、自分の絵柄、まり個性いて、私も絵描いてい他人に使われるので この場で嫌悪感しかありません。絵師は自分の絵を自分で書くことに人権を感じています。個性を奪われるということは絵師としての人権を奪われるという事なのです。近年は AI イラストが普及し、AI 生成画像トレー意見をさせていただきます。イラや AI 生成画像をトは個人の絵柄というものがたかも自分の描いた物であるかのように振る舞う方もいらっしゃいます。特に前者は AI 生成画像特有の指の本数のミスや髪と肌が融合してしまうような特徴を誤魔化す事で自身が書いた物と偽ることが容易くなります。そのし、一次創作をしている場合、AI に絵を学習された元の絵師様はどうなるのでしょうか。これは絵だけではなく小説や音楽にも言えます。自身の創った物の特徴を、個性を学習され、勝手に使われる。これが許されていいことなのでしょうか。努力の結晶を AI と罵られ、筆を折る方も多いと思います。それを起こさない為にも AI 生成さんのキャラクターなので著作権が発生す侵害を訴えことが出来ていいと考えます。プロアマ問わず時間をかけます。AI は個性ではなく悪質な盗用と等しいと捉えています。日本の創、漫画、小説、音楽は素晴らしいです、その素晴らしい文化無く勝手に AI に学習ないためせて出力し販売するのは犯罪です。イラスト限らず映も AI 生成画だろうが音声だろうが自分でできないからといって「他人の物をとる」という行為は窃盗です。絶対にしてはいけないことを平気でしている人間がいるという事実を知るべきですし、既に被害者が出ているので早急に規則を作るべきです。AI の使用を免許制にするか仕事でのみ使える、というような何らかの措置をとっていただかなければ AI を使う側はやりたい放題で、作家さんは絵を描くのをやめてしまわれる方々が増えます。昨今、TVCM 等でもイラストやアニメ映像が多々ある時代ですので絵を描かなくなる人が増えると様々な業界で痛手になる可能性もあります。頭ごなしに AI を否定している訳ではなく無法地帯にならないよう動くべきだという意見です。話が逸れてしまいましたが、人間が描いた作品には著作権があり AI 出力(他人のデータ)は著作権が発生しないと考えます。自分の作品設け AI に学習させるタイプの作家は、AI に何かを求めるのではなく遊んでいるのが現状です。作家は自分で作って仕事をしてい方がり楽しみを見出してるので仕事で AI を使うことはほぼないと思います。
併合 #287 (距離: 0.078797)

テキスト1 (ID: 1127)

多くの努力によって作り上げられた作品が生成 AI によって絵柄を無断で学習され、あまつさえ生成 AI の使用者側から誹謗中傷を受けるような状態になっています。このような状況下で文化や創作の発展など見込めないと感じております。また、生成 AI の登場並びに絵師・イラストレーターへの誹謗中傷が激しくなっている為少なくない人数の方が筆を折ってしまうのを目にします。このような状態が続く又は加速していけば、日本のカルチャーとして発信してきたものは今後成長することなく衰退していくと考えられます。何よりも非常に見るに堪えない、聞くに堪えない文言で飛びかう誹謗中傷は見ているだけの外野すらも非常に不快に感じております。このままでは創作物だけではなく産業や国にも悪影響を及ぼす可能性すら出てきています。

テキスト2 (ID: 6442)

現在 AI 生成賛成派は、反対派の絵師・クリエイターに嫌がらせを行っています。AI 生成は既存の絵や絵柄や写真などから要点を抽出するに過ぎず、新しい表現や試行錯誤的な試みは行われません。そればかりか、生成 AI に職を奪われ表現を奪われたクリエイターは生業としての表現を続けることが困難になり、筆を折ることは想像に難くありません。結果として、新しいものを生み出すはずの生成 AI によって日本のアート・イラスト文化は衰退の道を進んでしまうのです。

類似度: 5.28%

現在 AI 生成賛成派は、反対派の絵師・クリエイターに嫌がらせを行っています。AI 生成は既存の絵や絵柄や写真などから要点を抽出するに過ぎず、新しい表現や試行錯誤的な試みは行われません。そればかりか、生成 AI に職を奪われ表現を奪われたクリエイターは生業としての表現を続けることが困難になり、筆を折ることは想像に難ありません。結果として、新しいも努力を生み出すはずの生成 AI によって日本作り上げられた作品が生成 AI によって絵柄を無断で学習され、あまつさえ生成 AI アート使用者側から誹謗中傷を受けるような状態になっています。このような状況下で文化や創作の発展など見込めないと感じております。また、生成 AI の登場並びに絵師・イラスト文化レーターへの誹謗中傷が激しくなっている為少なくない人数の方が筆を折ってしまうのを目にします。このような状態が続く又加速していけば、日本のカルチャーとして発信してきたものは今後成長することなく衰退の道を進んしていくと考えられます。何よりも非常に見るに堪えない、聞くに堪えない文言しま飛びか誹謗中傷は見ているだけ外野すらも非常に不快に感じております。このままは創作物だけではなく産業や国にも悪影響を及ぼ可能性すら出てきています
併合 #288 (距離: 0.078840)

テキスト1 (ID: 2228)

はじめに私は、無断学習生成 AI の使用と出力されたデータへの著作権付与に反対です。2. 検討の前提として(1)(2)3. 生成 AI の技術的な背景について(1)無断学習に反対です。(2)(3)4. 関係者からの様々な懸念の声について5. 各論点について(1) 音楽 絵 小説 などなど クリエーターが作品を発表する場合、作品を知ってくれた人が、そこから学ぶことを受け入れています。ですが、生成 AI が学習(人間の学習とは違います)することは、受け入れてないと考えます。(2)作品を無断で学習してクリエーターたちに還元せず大量に出力して市場を壊すのは、ただの搾取です。(3)現状の無断学習 AI で出力されたものに著作物性を認めるべきではないと思います。(4) その他の論点について6. 最後に生成 AI はクリエーターのアイディアや手助けになると言う人をよく見ますが、今の無法状態では全て逆効果だと思います。新しい道具として共存していくには、しっかりとした規制や法律が必要だと考えています。

テキスト2 (ID: 6305)

1.はじめに生成 AI の普及について、私は全面的に反対です。5.各論点について(1)学習・開発段階一部の生成 AI は学習段階において、既存の創作物を著作権法が許す範囲を超えて利用していると考えます。勝手に学習されるデータを著作権法で守るべきです。(2)生成・利用段階生成 AI は簡単に既存の創作物と遜色ないものを生成できるので、利用する人のモラルが足らず、既存の著作権が簡単に侵害されてしまっていると認識しています。(3)生成物の著作物性について生成 AI の生成物に著作物性は認められないと感じます。

類似度: 9.12%

1.はじめに生成 AI の普及について、私は、無断全面的に反対です。5.各論点について(1)学習生成 AI ・開発段階一部使生成 AI は学習段階において、既存の創作物を著作権法が許す範囲を超えて利している出力考えます。勝手に学習されデータへの著作権付与に反対守るべきです。(2). 検討の前提として(1)(2)3. 生成・利用段階生成 AI は簡単に既存技術的創作物と遜色背景につものを生成て(1)無断学習に反対きるので、利用る人のモラルが足。(2)(3)4. 関係者かず、既存著作権様々な懸念の声について5. 各論点について(1) 音楽 絵 小説 などなど クリエーター簡単作品を発表する場合、作品を知ってくれた人が、そこから学ぶことを受け入れています。ですが、生成 AI が学習(人間の学習とは違います)することは、受け入れてないと考えます。(2)作品を無断で学習してクリエーターたち侵害還元せず大量に出力して市場を壊すのは、ただの搾取です。(3)現状の無断学習 AI で出力されたもてしまっていると認識しています。(3)生成物著作物性について生成 AI の生成物に著作物性は認められるべきではないと思い感じます。(4) その他の論点について6. 最後に生成 AI はクリエーターのアイディアや手助けになると言う人をよく見ますが、今の無法状態では全て逆効果だと思います。新しい道具として共存していくには、しっかりとした規制や法律が必要だと考えています。
併合 #289 (距離: 0.078882)

テキスト1 (ID: 538)

・多くのクリエイターが仕事を失うことになる・AI で生成された画像は、継ぎはぎのものであり創作性があるとは言えない・同じようなものを学習することで、単一化され逆に多様性、創作性は失われる・クリエイターたちが時間をかけて作成したものを、無断で勝手に学習することは著作権の侵害である・実在の人物も学習に使われるのは肖像権の侵害・クリエイターの創作物を AI の学習につかうのであれば、著作権を持つ人間に相応の対価を支払うべき・AI 生成は規制もしくは免許性などにして、常識のない人間に悪用されないようにすべき

テキスト2 (ID: 4022)

他人の絵を学習させた AI でイラストを作成して少しでも手加えたら AI 創作物に対して著作権がつく、という状況になってしまえば学習元の絵の制作者・原作者側の著作権は守られない。そうなれば我が国の貴重な「創作」文化が踏みにじられることは明白である。優秀なクリエイターや生み出されるはずだった素晴らしい作品の喪失、ひいては文化の喪失に繋がってしまい、その損失は金額に換算できないほど莫大なものとなってしまう。AI イラストをはじめとする AI 作品に対する過剰な特権付与には断固反対し、AI の学習元となる「人間の手によって生み出された創作物」への権利保護を要請する。

類似度: 6.73%

他人の絵を学習させた AI でイラストを作成して少しでも手加えたら AI 創作物に対して著作権がつく、という状況になってしまえば学習元の絵の制作者多く原作者側著作権は守られない。そうなれば我が国の貴重な「創作」文化が踏みにじられることは明白である。優秀なクリエイターが仕事をや生み出されるはずだった素晴らしい作品の喪、ひいては文化の喪失に繋がってしまい、その損失は金額に換算できないほど莫大なものとなってしまことになる・AI イラストをで生成された画像、継ぎはぎのものであり創作性があるとは言えない・同ようめとする AI 作品に対する過剰特権付与には断固反対し、AI 学習するこで、単一化され逆に多様性、創作性は失われ・クリエイターたちが時間をかけて作成したものを、無断で勝手に学習することは著作権の侵害である・実在の人物も学習に使われるのは肖像権の侵害・クリエイターの創作物を AI の学習につかうのであれば、著作権を持つ人間に相応手によって対価を支払うべき・AI み出成は規制もしくは免許性などにして、常識のない人間に悪用されないようにた創作物」への権利保護を要請べきる。
併合 #290 (距離: 0.079361)

テキスト1 (ID: 413)

生成 AI で作られたものと人間のクリエイターが作ったものの判別ができず、不安です。

テキスト2 (ID: 725)

生成 AI で作られた作品と、人の手で作られた作品の区別がつかなくなってしまう事がとても不安です。

類似度: 43.96%

生成 AI で作られた作品と、人と人間手で作られた作品クリエイターが作ったものの判別ができず、つかなくなってしまう事がとても不安です。
併合 #291 (距離: 0.079539)

テキスト1 (ID: 3660)

【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について「AI 学習」は高度な模倣が可能な点等、従来の人間による閲覧等とは全く性質を異にするものであるため、著作権法は従来の考え方を援用するだけでは適切な対応ができず、整合性を考慮することは不適当である。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてそもそも著作者とは著作物を創作した者(個人または法人)であり、この定義から人であること、すなわち行為能力者であることが当然であるはずだが、AI の生成物を著作物であると考えることは AI が著作者であると考えることと同義であり、AI すなわちプログラム自体に行為能力を認めることとなるが、この点について適切であると考えているのか。AI を用いて「生成物を生成させた者」は「著作物を創作した者」ではないため、当然に生成物の著作者とはなりえないことを補足しておく。(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2 (ID: 6052)

【項目名】1.はじめに何をもって AI の成果物とするかを線引きすることは不可能であると考え、純粋に成果物に対して、既存の著作権を侵害するものかについて意見したい。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について創作活動を例とした場合、「インプット(学習)があって、アウトプット(生成)できる」ことは同じであるため、現在の著作権法と整合性があるため、著作権法自体に変更を加える必要はない。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について学習が少ない場合や極端な指示をすることにより、AI 成果物が既存の著作物を模倣することが問題であると思う。そのため、学習した既存の著作物と一定の割合以上一致しないなどの措置は必要だと思う。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階AI の開発において著作権が足かせにならないように、規制などをするべきではない。(2)生成・利用段階既存の著作物に酷似した、独創性の低い成果物を誰でも生成できることは問題であると思う。(3)生成物の著作物性について既存の著作物を学習していても、組み合わせや用途など、成果物に独創性があれば、著作物と言えると思う。(4)その他の論点について6.最後に生成 AI サービスが著作権を侵害するかについては、学習する素材や、成果物が既存の著作物に酷似していることが問題であると思う。

類似度: 41.16%

【項目名】1.はじめに何をもって AI の成果物とするかを線引きすることは不可能であると考え、純粋に成果物に対して、既存の著作権を侵害するものかについて意見したい。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について創作活動を例とした場合、AI インプット(学習)があって、アウトプット(生成)できるは高度な模倣が可能な点等、従来の人間による閲覧等とは同じ全く性質を異にするものであるため、現在の著作権法は従来の考え方を援用するだけでは適切な対応ができず、整合性を考慮することは不適当であるため、著作権法自体に変更を加える必要はない。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について学習が少ない場合や極端な指示をすることにより、AI 成果物が既存の著作物を模倣することが問題であると思う。そのため、学習した既存の著作物と一定の割合以上一致しないなどの措置は必要だと思う。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階AI の開発において著作権が足かせにならないように、規制などをするべきではない。(2)生成・利用段階既存の著作物に酷似した、独創性の低い成果物を誰でも生成できることは問題であると思う。(3)生成物の著作物性について既存の著作物を学習していてそも著作者とは著作、組み合わせや用途など、成果に独作した者(個人または法人)であり、この定義から人であること、すなわち行為能力者であること当然でればるはずだがAI の生成物を著作物であるえる思うは AI が著作者であると考えることと同義であり、AI すなわちプログラム自体に行為能力を認めることとなるが、この点について適切であると考えているのか。AI を用いて「生成物を生成させた者」は「著作物を創作した者」ではないため、当然に生成物の著作者とはなりえないことを補足しておく。(4)その他の論点について6.最後に生成 AI サービスが著作権を侵害するかについては、学習する素材や、成果物が既存の著作物に酷似していることが問題であると思う。
併合 #292 (距離: 0.079546)

テキスト1 (ID: 88)

そもそも『生成 AI』と銘打っているが、やっていることは著作権者が存在する既存の画像・音声の無断コラージュであり、人間が同じ行為を行えば間違いなく問題になるはずである。また、学習データに無断転載・海賊版・児童ポルノといった現行の法律上問題のあるデータを保有している点からも、生成 AI は規制されるべきではないかと思う。

テキスト2 (ID: 3350)

1,はじめにそもそも生成 AI は学習した素材をもとにそれを複製、改造、合成等しているものであり、0 から生み出す完全なる創作活動ではない。もととなる素材も、違法ダウンロードされた著作物であったり、違法なアダルト画像であったりするため、生成 AI による創作活動を許可するには素材元がクリーンであるように規制をかける、もしくは安全性が守られた国指定の生成 AI を新しく作らなければならないと考える。また、生成 AI によるデータの学習と生成に当たり、著作権が侵害されるのではないかという著作権者の懸念の"声とあるが、実際生成 AI に絵柄を学習された後、その生成物を悪用されたためにまるで著作権者がその生成物を作ったかのように誤解され、その活動を糾弾された著作権者も見受けられる。懸念の声も多いだろうが、実際に創作活動へ影響が出ている著作権者もいることを書いておきたい。自身の著作物の生成 AI への利用を禁止したいという著作権者に対して、「利用されたくないなら著作物を公開するな、そもそも創作活動をするな」といった批判をする、「自分たち生成 AI ユーザーのために黙って材料の製造だけしていれば良いのだ」と下に見るような生成 AI ユーザーも数多く見られ、これからの文化の発展を著しく阻害すると思われる。議論を重ね、著作物及び著作権者を守るような法規制をお願いしたい。"

類似度: 3.48%

1,はじめにそもそも生成 AI は学習した素材をも銘打にそれを複製、改造、合成等しているものであり、0 から生み出す完全なる創作活動ではない。もととなる素材も、違法ダウンロードされた著作物であったり、違法なアダルト画像であったりするため、生成 AI による創作活動を許可するには素材元がクリーンであるように規制をかける、もしくは安全性が守られた国指定の生成 AI を新しく作らなければならないと考える。また、生成 AI によるデータの学習と生成に当たり、著作権が侵害されるのではないかという著作権者の懸念の"声とあるが、実際生成 AI に絵柄を学習された後、その生成物を悪用されたためにまるで著作権者がその生成物を作ったかのように誤解され、その活動を糾弾された著作権者も見受けられる。懸念の声も多いだろうが、実際に創作活動へ影響が出ている著作権者もいることを書いておきたい。自身の著作物の生成 AI への利用を禁止したいという著作権者に対して、「利用されたくないなら著作物を公開するな、そもそも創作活動をするな」といった批判をする、「自分たち生成 AI ユーザーのために黙っているが、やっ材料の製造だけしていれば良いのだ」と下に見ような生成 AI ユーザーも数多く見られ、れからの文化の発展を著しく阻害する思われる。議論を重ね、著作物及び著作権者が存在する既存の画像・音声の無断コラージュであり、人間が同じ行為行えば間違いなく問題になようなはずである。また、学習データに無断転載・海賊版・児童ポルノといった現行の律上問題のあるデータを保有している点からも、生成 AI は規制をお願されるべきではなしたいかと思う"
併合 #293 (距離: 0.079649)

テキスト1 (ID: 2313)

画像生成 AI について・多くのイラストレーターが著作物を無断で AI の学習に使用され、依頼や利益を得る機会を失っている・「無断で学習したモデルをイラストレーターの許可なく販売、配布して不当に利益を得る」「AI 生成画像を用いてイラストレーター本人になりすます」「画像生成 AI に否定的なイラストレーターに対して攻撃的な発言を繰り返す」など、悪質な利用者が後を絶たず、イラストレーターの活動に支障をきたしている・イラストを見る、イラストが使用されたゲームを購入する際に「イラストが AI を使用したものかどうか」を疑うようになってしまい、純粋にイラストを楽しむことができない・現状、悪質な AI 利用者を全て取り締まることが可能とは到底思えない以上のことから、「画像生成 AI の使用に当たって個人を特定できるよう免許制を導入する」「AI の学習元となった著作物を全て明示するように義務づける」など、クリエイターの活動や著作物を守るための対策を強く望みます。

テキスト2 (ID: 3040)

AI イラストは便利である反面、他者の創作物への権利侵害や描く人が強みとして売り出している部分を奪われています。以前見かけた例ですが、あるイラストレーターが自身の絵を AI 学習に使用されるということがありました。このように他者の著作物を不当に使用する例が横行する場合、作家の仕事が軽視され奪われてしまうと危惧しております。

類似度: 15.51%

画像生成 AI につイラストは便利である反面、他者の創作物への権利侵害や描く人が強みとして売り出してる部分を奪われ・多くのいます。以前見かけた例ですが、あるイラストレーターが著作物自身の絵無断で AI 学習に使用され、依頼や利益を得機会を失ってうことがありまる・「無断で学習した。こモデルをイラストレーター許可なく販売、配布して不当に利益を得る」「AI 生成画像を用いてイラストレーター本人になりすます」「画像生成 AI に否定的なイラストレーターに対して攻撃的な発言を繰り返す」など、悪質な利用者が後を絶たず、イラストレーターの活動に支障をきたしている・イラストを見る、イラストが使用されたゲームを購入する際に「イラストが AI を使用したものかどうか」を疑うようになってしまい、純粋にイラストを楽しむことができない・現状、悪質な AI 利用を全て取り締まることが可能とは到底思えない以上ことから、「画像生成 AI の使用に当たって個人を特定できるよう免許制を導入する」「AI の学習元となった著作物を全て明示不当に使用する例が横行する場合、作家の仕事が軽視され奪われてしまと危惧しておりに義務づける」など、クリエイターの活動や著作物を守るための対策を強く望みます。
併合 #294 (距離: 0.079673)

テキスト1 (ID: 1593)

自分や自分の家族の写真を AI に利用されたくないです自分が描いたイラストや文章も AI に利用されたくないです

テキスト2 (ID: 4067)

自分の作品や、家族友人の写真を AI に使われたくない。

類似度: 45.24%

自分や自分の作品や、家族友人の写真を AI に使わ利用されたくないです自分が描いたイラストや文章も AI に利用されたくないです
併合 #295 (距離: 0.079683)

テキスト1 (ID: 2838)

クリエイターの作風には著作権がないため保護できないというところを盾に、特定のクリエイターの作風の画像の出力に特化した AI を使うことで、クリエイターのなりすましを行っている AI 利用者がいます。自身のもつ独特の作風で商売をしているクリエイターもいるため、他者が AI で同じような画像が出力できてしまうことは業務の妨害にもなると考えます。作風に著作権が認められないとしても、上記の点は現在の AI 生成物を取り扱う上で重大な問題であると言えるため、規制が必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 3135)

AI 生成物に著作権を与えた場合、大量生成できるという利点を悪用し、著作権を多方面に無闇に主張する行為が横行するのでは無いかと危惧している。また特定の個人の作風を集中的に学習したモデルで生成される画像に著作権を与えることにも反対である。例え真似をしているのは明らかでも証明が難しい問題だからこそ、現段階でハッキリと禁止/罰則を与えると決定するのがのが作家を守ることにも、新たな問題を生まないためにも必要だと考える。AI 生成物には著作権法の目的である「文化の発展に寄与」するだけの恩恵が感じられないだけでなく、理不尽な権利問題や文化的な創作行為の妨害に繋がる恐れがあるので、利用を完全に禁止とまではいかないが、それ自体に著作権は例外無く認めない方針が良いのでは無いか。

類似度: 6.64%

クリエイターの作風には著作権がないため保護できないというところを盾に、特定のクリエイターの作風の画像の出力に特化した AI 生成物に著作権使与えた場合、大量生成できるとい利点を悪用し、著作権を多方面に無闇に主張する行為が横行するのでは無いかと危惧している。また特定の個人の作風を集中的に学習したモデルで生成される画像に著作権を与えることにも反対ある。例え真似をしているのは明らかでも証明が難しい問題だからこそ現段階でハッキエイターのなりと禁止/罰則を与えると決定るのがのが作家を守ることにも、新たな問題を生しを行ってためにも必要だと考え AI 生成物には著作権法の目的である「文化の発展に寄与」するだけの恩恵が感じられないだけでなく、理不尽な権利問題や文化的な創作行為の妨害に繋がる恐れがあるので、利用者がいを完全に禁止とす。ではいかないが、それ身のもつ独特の作風で商売をしているクリエイターもいるため、他者が AI で同じような画像が出力できてしまうことは業務の妨害もなると考えます。作風に著作権は例外無く認められない方針としても、上記の点は現在の AI 生成物を取り扱う上で重大な問題であると言えるため、規制必要だと考えます良いのでは無いか
併合 #296 (距離: 0.079759)

テキスト1 (ID: 2032)

生成 AI で出力された生成物は大量の写真やイラストを学習しており、その学習されたイラストや写真の中には許可なく学習されたアーティストのイラストや写真といった著作物、犯罪に触れる児童ポルノ画像、医療の流出画像、戦争の遺体写真、一般人及び有名人の写真等が学習されている。画像生成 AI は他人の著作物、知的財産を侵害したり肖像権を侵害している。他人の褌で相撲を取ってる生成 AI 推進派の方は反対しているアーティストを攻撃する目的で対象のイラストレーターの作品を勝手に学習させ、出来上がったコラージュ画像を送りつけ誹謗中傷をして黙らせる、といった目に余る行為が昨今繰り返されている。いじめの道具にも使えてしまう。写真があればその人を脱がせたり逮捕されていたことにできる。デマや捏造が簡単に手軽に誰でもできる。戦争にも利用できます。自民党 AI プロジェクトチーム所属の赤松健議員が私達の意見を初心者中級者の苦情だと言って聞かず、海賊版データを容認している。この方がアーティストに寄り添った議員だとは到底思えません。武蔵野美術大学の生徒が日本銀行券をスキャンして画像生成 AI で偽札を生成していました。本来、貨幣に類似するものを許可を持たない人間が作成すること自体違法なはずです。通貨及証券模造取締法的にアウトだと思うのですが...。規制を訴えている方に対して生成 AI 推進派の方が大量の殺害予告メールを送りつけるといった犯罪行為が行われています。アーティストやそうでない方も被害を受けています。迅速な法規制を望みます。生成 AI に関する共同声明を【日本雑誌協会】集英社、小学館、スクウェア・エニックス、等 83 社【日本書籍出版協会】秋田書店、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、新潮社、徳間書店、白泉社、等 391 社【日本新聞協会】朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東、文化放送、ニッポン放送、等 123 社が出している。・日本美術家連盟・日本グラフィックデザイン協会・日本児童出版美術家連盟・日本理科美術協会・日本出版美術家連盟・東京イラストレーターズ・ソサエティ・日本図書設計家協会が所属する日本美術著作権連合も、出版 4 団体と同日 2023 年 8 月 17 日に声明を出していました。先月 24 日には JASRAC も懸念を表明しています。政府の知的財産権上の問題を議論する検討会で JASRAC が以下のことを求めました。・AI の学習に利用した著作物の情報を記録、開示するといった方法での透明性の確保・著作者を詐称し、創作者の権利を侵害した場合の罰則が必要

テキスト2 (ID: 3018)

・生成 AI の学習と被害について生成 AI は、イラストや絵画、写真などのクリエイターの作品、著名人や一般人の写真、海賊版画像を「無断」で収集・学習させることで成り立っています。その学習データの中には、成人だけではなく、児童のポルノ画像が含まれています。そのため、メディアで活躍している方々や、一般人の方のフェイクポルノ画像が生成されています。実際に海外では、生成 AI によって作成されたフェイクポルノ画像を拡散され、未成年の少女が自殺をしてしまいました。学習データが増えるたびに、生成される画像は本物と見分けがつけにくくなり、さらに被害者が増えるのではないかと思います。生成 AI の中には、特定のクリエイターの作品を集中的に学習させるものがあります。SNS でイラスト生成 AI の集中学習の被害を訴えたイラストレーターが、イラスト生成 AIユーザーによる嫌がらせの標的になりました。さらに作品を無断で学習され、自殺を教唆するイラストを生成され、殺害予告、なりすましなどの被害にあい、活動を休止する事態になっています。クリエイターを軽視している生成 AI ユーザーはこれらの被害に対して、さらに精神的に追い打ちをかけるような発言をしています。クリエイターにとって、自身の作品を無断で改変されるのは、今までの経験や培ってきた技術を否定されるようなものだと私は思います。生成 AI によるいじめ、嫌がらせ、フェイクニュースなどの被害を食い止めるためにも、規制を求めます。無断学習を前提として成り立つツールは必要ありません。

類似度: 7.00%

生成 AI で出力された生成物は大量写真やイラストを学習と被害についおり生成 AI はその学習されたイラストや絵画、写真の中には許可く学習されたアーティストクリエラストターの作品、著名人一般人の写真、海賊版画像を「無断」で収集・学習させるこで成り立た著作物、犯罪ています。その学習データの中触れるは、成人だけではなく、児童ポルノ画像、医療が含まれています。そため流出画像戦争の遺体写真メディアで活躍している方々や、一般人及び有名人方のフェイクポルノ写真等が学習されている。画像生成 AI されています。実際に海外で他人の著、生成 AI によって成されたフェイクポルノ画像を拡散され、未成年の少女が自殺をしてしまいました。学習データが増えるたびに、生成される画像は本と見分けがつけにくくなりさらに被害者が増えるのではないかと思います。生成 AI の中には、特定のクリエイターの作品を集中財産を侵害したに学習させるものがあます肖像権を侵害しているSNS他人の褌で相撲を取ってる生成 でイラAI 推進派の方は反対しているアーティスト生成 AI を攻撃する目的で対象集中学習の被害を訴えたイラストレーターが、イラスト生成 AIユーザーによる嫌がらせ標的になりました。さらに作品を勝手に無断で学習さ出来上がったコ自殺を教唆するイージュ画像を送りつけ誹謗中傷をして黙らせる、といった目に余る行為が昨今繰り返されている。いじめの道具にも使えてしまう。写真があればその人を脱がせたり逮捕されていたことにできる。デマや捏造が簡単に手軽に誰でもできる。戦争にも利用できます。自民党 AI プロジェクトチーム所属の赤松健議員が私達の意見を初心者中級者の苦情だと言って聞かず、海賊版データを容認している。この方がアーティストに寄り添った議員だとは到底思えません。武蔵野美術大学の生徒が日本銀行券スキャンして画像生成され AI で偽札を生成していました。本来貨幣に類似するものを許可を持たない人間が作成すること自体違法なはずです。通貨及証券模造取締法的にアウトだと思うのですが...。規制を訴えている方に対して生成 AI 推進派の方が大量の殺害予告、なメールを送つけるといった犯罪行為が行われていままし。アーティストやそうでどのい方も被害にあい、活動休止する事態になっています。クリエイターを軽視している生成 AI ユーザーはこれらの被害に対して、さらに精神的に追い打ちをかるようています。迅速発言をしています。クリエイターにとって、自身の作品を無断で改変されるのは、今までの経験や培ってきた技術を否定されるようなものだと私は思います。生成 AI によるいじめ、嫌がらせ、フェイクニュースなどの被害を食い止めるためにも、規制を望みます。生成 AI に関する共同声明を【日本雑誌協会】集英社、小学館、スクウェア・エニックス、等 83 社【日本書籍出版協会】秋田書店、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、新潮社、徳間書店、白泉社、等 391 社【日本新聞協会】朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東、文化放送、ニッポン放送、等 123 社が出している。・日本美術家連盟・日本グラフィックデザイン協会・日本児童出版美術家連盟・日本理科美術協会・日本出版美術家連盟・東京イラストレーターズ・ソサエティ・日本図書設計家協会が所属する日本美術著作権連合も、出版 4 団体と同日 2023 年 8 月 17 日に声明を出していました。先月 24 日には JASRAC も懸念を表明しています。政府の知的財産権上の問題を議論する検討会で JASRAC が以下のことを求めました。・AI の学習に利用した著作物の情報を記録、開示。無断学習を前提いった方法での透明性の確保・著作者を詐称て成り立つツールは、創作者の権利を侵害した場合の罰則が必要ありません。
併合 #297 (距離: 0.079897)

テキスト1 (ID: 6102)

2.(1)従来の著作権法の考え方と整合性について現状、法が追いついておらず無法地帯です既存の著作権法とは別に AI に特化したものが必要であり技術の発展に伴い柔軟に対応できる新たな制度が必要です3.(1)生成 AI についてウ.学習データの切り貼りではないというが写真、イラストなどをデータとして分解し再構成しているわけですよね?人ではできないやり方で大量の写真、イラストなどを細かく切り貼りして加工しているととれます無から有を生成できない時点でどこまで行っても学習データの切り貼りでしかないと思われます5.各論点について(1)ア.既存の法は人間に対してのもので新たな技術である AI は想定していないものです今後 AI 関連に対応していくためには人間とは別に AI を想定したものが必要であり、技術の進捗とともに柔軟に対応できるものが求められる既存の法を弄ったものでは抜け穴を探され解決には繋がらないと思われるイ.非享受目的と享受目的が併存する場合について現状の生成 AI は無断転載サイトや SNS など、あらゆる所から無断で写真、イラストを収集している無断で素材と称して収集している限り議論の余地すらないと思っている各社、著作権フリーなクリーンな生成 AI を謳っている物もあるが膨大なデータゆえ完全に把握できず少なからず違法なものが混じっているのを止められていないこの問題が解決できない限り議論にすらならないエ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデアが類似しているのは無許可で膨大な数のイラストなどを収集されているからだ無許可で収集されたデータが使われている時点で利益は不当に害されていることは疑いようがない(オ)そもそも海賊版や無断転載サイトなどを根本的に規制すべきだそもそもデータ収集において海賊版と知らずにという言い訳は苦しい議論の余地もなくそのようなものは発展すべきものではない【侵害に対する措置について】オ.すでに出回っている生成 AI はほとんどが著作権侵害が生じたものばかり話にならないAI を扱うのを免許制にして徹底的に管理すべきように感じるカ.学習済みモデルも学習データを廃棄すべきすでに法の穴をぬけやったもの勝ちとなっているこのようなことが認められるのか?法が AI という新たな技術に対応しきれていないことが浮き彫りになる一例だ【その他の論点について】キ.人間に対する法を AI に当てはめるべきではない(2)生成・利用段階生成 AI を利用するのであれば個人利用の範疇に収めるべきだ商業利用や配布、SNS などへの投稿の制限を求める【著作権侵害の有無の考え方について】そもそも勝手に素材としてとりこまれているものばかりで議論にならない無断で取り込んでいる時点で著作権は侵害されている既存の素材を使わずに類似したものが生成できる AI は存在していない【侵害に対する措置について】数が膨大すぎて対応できるのか?被害にあった場合泣き寝入りするしかない未来しか見えない罰則は厳しくして欲しいものだ現状の AI を開発する側、使用する側のモラルの無さを痛感し初めてパブリックコメントを提出してみたが非常に書きにくい本当に色々な人間から意見を募集する気があるのかと思うくらいお粗末な入力欄だと思うこの意見も反映される気はしていない現状 AI を開発する側、使用する側にモラルがないのは目に見えて明らかだ技術の発展という建前で日本を支えてきたクリエイターの蔑ろにしないこと願うばかり生成 AI は徹底的に規制しない限り悪用され続けるだろう生成 AI 開発者、使用者はクリエイターが守ってきた破ってはいけないラインというものを簡単に超える相容れないものだと思われる利用者に悪意が有りすぎて徹底的に潰してほしいという気持ちしかわかなくなってきている

テキスト2 (ID: 6183)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性について現在の著作権法では、ほとんど生成 AI に対応できていない。著作権法を改正するか、生成 AI ように追加で法律を作るべきだ。(1)生成 AI について生成 AI には問題点が多すぎる、データセットには海賊版や児童ポルノや無許可の著作物、無断掲載の画像などが多く含まれているし、著作権者の権利を明らかに侵害している。生成 AI で特定のアーティストの絵柄などを集中して学習し、二次創作ガイドラインで禁止されているコンテンツの生成や、自作発言など、明確な損害も発生している。さらにオープン AI は著作権で保護されたものを学習できなければ ChatGPT は作れないから、無断で学習させろと主張している始末、許可を取り、対価を払えば問題ないのにそれをしない、おかしな話だ。そもそも生成 AI は倫理的に問題しかないし、こんな他人や他社の権利侵害の恐れがあるものを商用になんて使えたもんじゃない。現行の生成 AI は単なる窃盗ツールでしかないし、Winny と同じだと思う。(1)学習・開発段階無断学習は非享受であれば合法になっていますが、使用者が生成したものをネットに UPしたり、商用利用している時点で享受になりますよね?。 あと、学習を拒否している人のものを無断できるのはおかしい、学習する場合は学習に同意している人だけに限るべきだ。(2)生成・利用段階生成 AI が既存の著作物に類似したものを出力しても、利用者が知らなかった場合は依拠性は問われない可能性があるというのはおかしいですね、AI を通せば依拠性が問われなくなるのは異常です。生成 AI が道具なのであれば、使用者には責任があるべきだ。既存の方法だと違法なものが、AI を通せば合法になるのも、異常だ。生成 AI で生成されたものは、学習したものの切り貼りではないと、文化庁は言っていますが、であれば、なぜ既存の著作物がそのまま出力されているのでしょうか?生成 AI で生成したものは、必ず AI 表記、元データやプロンプトの開示を義務付けするべきだ。(3)生成物の著作物性について生成 AI で出力されたものは、著作物性は認められないし、認めるべきではない、加筆や修正をしても、基本は認めるべきではない。版権物がへいきで、生成されているのに、AI 生成物に著作権を与えるのは危険だ。(4)その他の議論について海外では、生成 AI の規制に動いていますが、日本はいまだにどうやったら生成 AI を合法にできるかしか考えていない。生成 AI による被害者を無視し続け、議論の場でも生成 AI推進派しか呼ばないのは、どうかと思う。日本の文化を守るためにも、しっかりとした法整備や規制、ルール作りをしていただきたい。

類似度: 8.48%

(1)2.(1)従来の著作権法の考え方と整合性について現状、法が追いついておらず無法地帯です既存の著作権法では、ほは別にんど生成 AI に特化したものが必要であり技術の発展に伴い柔軟に対応できている新た制度が必要でい。著作権法を改正3.(1)るか、生成 AI ように追加で法律を作るべきだ。(1)生成 AI についてウ.学習生成 AI には問題点が多すぎる、データセットにの切り貼りでないというが写真海賊版や児童ポルノや無許可の著作物イラ無断掲載の画像などが多く含まれているし、著作権者の権利を明らかに侵害している。生成 AI で特定のアーティストの絵柄などを集中して学習し、二次創作ガイドラインで禁止されているコンテンツの生成や、自作発言など、明確な損害も発生している。さらにオプン AI は著作権で保護されたものを学習できなければ ChatGPT は作れないから、無断で学習させろ主張して分解し再構成しているわけ始末、許可を取り、対価を払えば問題ないのにそれをしない、おかしな話だ。そもそも生成 AI は倫理的に問題しかないし、こんな他人や他社の権利侵害の恐れがあるものを商用になんて使えたもんじゃない。現行の生成 AI は単なる窃盗ツールしかないし、Winny と同じだと思う。(1)学習・開発段階無断学習は非享受であれば合法になっていますが、使用者が生成したものをネットに UPしたり、商用利用している時点で享受になりますよね?。 あ人ではできないやり方で大量の写真、イラストなどを細かく切り貼りして加工しているとれます無から有を生成できない時点でどこまで行っても学習を拒否データの切り貼りでかないと思われます5.各論点についいる(1)ア.既存の法は間に対してのもので新たな技術である AI は想定していないものです今後 AI 関連に対応していくためには人間とは別に AI 無断想定したものが必要であり、技術の進捗とともに柔軟に対応できるが求められる既存の法を弄ったものでおかし抜け穴を探され解決には繋がらな、学習と思われるイ.非享受目的と享受目的が併存する場合について現状の生成 AI 学習に同意無断転載サイトや SNS など、あらゆる所から無断で写真、イラストを収集している人だけに無断で素材と称して収集しているり議論の余地すらないと思ってい各社、著作権フリーなクリーンな生成 AI を謳っている物もあるが膨大なデータゆえ完全に把握できず少なからず違法なものが混じっているのを止められていないこの問題が解決できない限り議論にすらならないエ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデアが類似しているのは無許可で膨大な数のイラストなどを収集されているからだ無許可で収集されたデータが使われている時点で利益は不当に害されていることは疑いようがない(オ)そもそも海賊版や無断転載サイトなどを根本的に規制すべきだ。(2)そもそもデータ収集において海賊版と知らずにという言い訳は苦しい議論の余地もなくそのようなものは発展すべきものではない【侵害に対する措置について】オ.すでに出回っている生成 AI はほとんどが著作権侵害が生じたものばかり話にならないAI を扱うのを免許制にして徹底的に管理すべきように感じるカ.学習済みモデルも学習データを廃棄すべきすでに法の穴をぬけやったもの勝ちとなっているこのようなことが認められるのか?法が AI という新たな技術に対応しきれていないことが浮き彫りになる一例だ【その他の論点について】キ.人間に対する法を AI に当てはめるべきではない(2)生成・利用段階生成 AI が既存の著作物に類似したもの出力しても、利用者が知らなかった場合は依拠性は問われない可能性があるというのはおかしいでね、AI を通せば依拠性が問われなくなのは異常です。生成 AI が道具なのであれば、使個人利の範疇収めは責任があるべきだ商業利用。既存の方法だと違法なものが、AI を通せば合法になるのも、異常だ。生成 AI で生成されたものは、学習したものの切り貼りではないと、文化庁は言っていますが、であれば、なぜ既存の著作物がそのまま出力されているのでしょうか?生成 AI で生成したものは、必ず AI 表記、元データ配布、SNSプロンプトの開示を義務付けするべきだ。(3)生成物の著作物性について生成 AI で出力されたものは、著作物性は認められいし、認めるべきではない、加筆や修正をしても、基本は認めるべきではない。版権物がへいきで、生成されているのに、AI 生成物に著作権を与えるのは危険だ。(4)その他の議論について海外では、生成 AI の規制に動いていますが、日本はいまだにへの投稿の制限うやったら生成 AI 求め合法にできかしか【著作権侵害の有無の考え方につい】そもそも勝手に素材としてとりこまれてない。生成 AI によものばかりで被害者を無視し続け、議論にならない無断で取り込んでいる時点で著作権は侵害されている既存素材を使わずに類似したものが生成できる AI は存在していない【侵害に対する措置について】数が膨大すぎて対応できるのか?被害にあった合泣き寝入りするしかない未来しか見えない罰則は厳しくして欲しい生成のだ現状の AI推進派 を開発する側、使用する側のモラルの無さを痛感初めてパブリックコメントを提出してみたが非常に書きにくい本当に色々な人間呼ばないら意見を募集する気があるは、どうかと思うくらいお粗末な入力欄だと思うこの意見も反映される気はしていない現状 AI を開発する側、使用する側にモラルがないのは目に見えて明らかだ技術の発展という建前で日本を支えてきたクリエイター蔑ろ文化を守るためも、ないこっかりした法整備や願うばかり生成 AI は徹底的に規制しない限、ルール作をしていた悪用され続けるろう生成 AI 開発者、使用者はクリエイターが守ってきた破ってはけないラインというものを簡単に超える相容れないものだと思われる利用者に悪意が有りすぎて徹底的に潰してほしいという気持ちしかわかなくなってきている
併合 #298 (距離: 0.079902)

テキスト1 (ID: 479)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ることの内容にしてほしい・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・AI によってクリエイターの職が買い叩かれる、将来が危ぶまれる、若手のチャンスが絶たれることのないようにしてほしい。

テキスト2 (ID: 4176)

・プロの作家さんが生成 AI に模倣されて仕事を失ってしまう可能性がある・絵を描くことを生業としている人たちの技術を AI に学習させて、誰でも簡単にイラストを生成するようにできるようになるのは、技術者を馬鹿にしているように感じる・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいと思う・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 50.16%

好きなプロの作家さんが生成 AI に模倣されて仕事失ってしまう可能性があ・絵を描くことを生業としている人たち内容技術を AI に学習させて、誰でも簡単にイラストを生成するようにできるようになるのは、技術者を馬鹿にしてほしるように感じる・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいと思う・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・AI によってクリエイターの職が買い叩かれる、将来が危ぶまれる、若手のチャンスが絶たれることのないようにしてほしい。
併合 #299 (距離: 0.079944)

テキスト1 (ID: 1578)

今回の AI と著作権に関する考え方について、以下の点に意見を提出します。5 各論点について【非享受目的に該当する場合について】(イ)について、素案では法第 30の 4 をもとに情報解析の用に供する場合は非享受目的となること、具体例としてプログラムの著作物のリバースエンジニアリング、美術品の試験的複製等が挙げられていますが、これを素案で示されている考えに準用すると、生成 AI の生成物は情報解析のための「試験的複製」等と認定されれば非享受目的として法第 30 の 4 の適用になる、という解釈も可能かと思います。この場合、生成 AI が学習のために要したデータ群の保存破棄、そしてその利用規約と法第30 の 4 の適用の関係はどうなるのでしょうか。【その他の論点】キにおいて、生成 AI はその特性上あらゆるデータを大量に取り込んでも必要と認められる限度を超えるとは評価しないとありましたが、ひとところに留まらない「あらゆるデータ」および付随する利用規約は、情報解析のための「試験的複製」として著作権者との合意交渉なしに無効となるのでしょうか。そして学習に用いられた「あらゆるデータ」は破棄・消去すら不明のまま保存され続け、生成物は法第 30 の 4 の適用のもと各種利用されていくのでしょうか。私にはそのあたりの議論が尽くされていないように見受けられます。現在流通している主要な生成 AI はどれも享受目的を有するなか、本素案が示す線引きはとても限定的であり、このまま話が進むことに不安を覚えます。もう一度内容の再議論・検討が必要なのではないかと考えます。また、著作権者や権利者の合意なしに、著作物を違法利用した可能性を含む生成物を認めようとするのは、著作物のロンダリング・既存の市場価値の破壊等を招くことにも繋がるのではないでしょうか。慎重な議論が必要だと思います。あわせて全体を通しての意見となりますが、狙い撃ち学習等に触れてあったのはとても良いなと感じました。しかし、いまの素案では無法な生成 AI 利用側と盗用される側のイタチごっこになるのは必至と思われます。もし仮にこのまま推進しても、文章や絵、漫画、声等のパブリシティ権はないがしろにされたまま、クリエイターら既存の創作者は「素材」扱いで不利益を被り、生成 AI 利用者だけが権益を得る図式の強化が行われるだけではないでしょうか。著作権法は文化発展のための法ではありますが、無法な生成 AI 利用側に多くの利益が発生し、権利者側は誹謗中傷すら受ける現状を踏まえて、もっと著作権者(知的財産の権利者)の権利保護および生成 AI の規制はどうするかに論点を寄せた議論をしてほしいと考えます。上述してきたことの繰り返しになりますが、種々の権利付与や市場拡大を念頭に、生成 AI利用を推進しようとする本素案では文化庁が目指しているであろう著作権法の尊重、著作権者(知的財産の権利者)および著作物の権利保護と発展、既存の市場維持、そして創作に紐づく人間文化(技術)の継承等は難しいように思います。素人である当方以外にも市井の方々、有識者らによるパブリックコメントが寄せられていると推察されますが、それらの意見を叩き台として、審議会の議論を含め、生成 AI と著作権の考え方について再検討をいただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 5396)

185001345000001401「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、気になった点を意見として提出させていただきます。学習・開発段階についての考え方・「非享受目的」に該当する場合について(16~19頁)法第 30 条の4は、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」と規定されているが、この享受を目的とされる部分の解釈の余地が、開発者と生成 AI 利用ユーザーと著作物の権利者によって違う事が多々見受けられる。その為、文化庁などでも 30 条の 4 については様々な議論がされているが、開発側と利用しているユーザーについての意見は取り入れていることが分かるが、著作者又は著作権保持者がそのような議論の場に立って意見を述べている場の議事録などは非常に数が少なく、意図的に開発したい側の都合の良い意見だけを聞き入れているのではないかと考えさせられてしまいます。これからの将来生まれ得る AI 市場を見据えた議論も大事ですが、現在の市場を形成している著作者及び著作権保持者などの現場の声も聞いた上での議論を多くするべきではないかと考えます。生成・利用段階についての考え方・著作権侵害の有無の考え方について(28 頁~31 頁)既存のデータを元に作成するという生成 AI の特性上、生成後に人が手を加えない限りは、依拠性については 100%であると言えるのではないかと考えており、それを前提とした生成AI を利用した著作権侵害についてを考える方が良いのではないかと思います。また、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることを証明でき、生成する際のデータを辿り学習に用いられた著作物を確認することができる措置が講じられている生成 AI を現時点でも SNS で運用しているものもある為、そのような事が技術的には可能なことから、生成 AI を利用した作品の類似性及び依拠性を証明する事に関する問題は解決できるのではないかと考えられる。また、上記の「学習・開発段階についての考え方」で記した、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物だった場合にも証明手段として問題の対処にも利用できる。・侵害に対する措置について(31 頁~32 頁)こちらで記されている、私的利用の枠を超えている生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)、さらには作品やデータを販売するなど、金銭を絡めた利用などが現在 SNS や画像生成サイトなどで多く観測されています。また、個人や企業をターゲットとして過学習などを行い、ターゲットが持つブランド力を利用するための生成 AI も多く見られます。これらの問題を開発者やユーザーは、表現に至らないアイデアのレベルのものであるため問題ないと評しているが、その問題ないはずの AI 作品群が実際に売れているなどとして受け手側の益となっている以上、開発者やユーザーは自身の利益を求めて明らかに故意に享受を目的としていると考えられる。そのため、生成物の譲渡やインターネットなどの公に見られる可能性のある場所への投稿などは享受目的が併存すると考えられる為、そのような利用は制限させるべきではないかと考えられます。また、享受を目的とした運用と判断されるならば、当該生成物が表現のレベルにおいても、創作的表現が直接感得できる場合に当たると考えられ、当該生成物の生成及び利用は著作権侵害に当たり得るのではないかと考えられます。生成 AI の技術は、労働力が人から機械に代わる産業的にプラスな側面があり、我々の生活の基盤を大きく覆す可能性のある技術だと思います。その上で、現在施行されている人間を対象とした現在の既存の法律では全く間に合っていないのではないかという風に感じます。

類似度: 5.95%

今回の 185001345000001401「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について以下の気になった意見として提出させていただきます。5 各論点学習・開発段階についての考え方・「非享受目的に該当する場合について16~19頁について、素案では法第 30 4 をもと条の4は、「当該著作物表現された思想又は感報解析の用を自ら享受し又は他人供す享受させことを目的としない場合には」と規定されているが、この享受を目的とされる部分の解釈の余地が、開発者と生成 AI 利用ユーザーと著作物の権利者によって違う事が多々見受けられる。その為、文化庁などでも 30 条の 4 については様々な議論がされているが、開発側と利用しているユーザーについての意見は取り入れていることが分かるが、著作者又は著作権保持者がそのような議論の場に立って意見を述べている場の議事録などは非常に数が少なく、意図的に開発したい側の都合の良い意見だけを聞き入れているのではないかと考えさせられてしまいます。これからの将来生まれ得る AI 市場を見据えた議論も大事ですが、現在の市場を形成している著作者及び著作権保持者などの現場の声も聞いた上での議論を多くするべきではないかと考えます。生成・利用段階についての考え方・著作権侵害の有無の考え方について(28 頁~31 頁)既存のデータを元に作成するという生成 AI の特性上、生成後に人が手を加えない限りは、依拠性については 100%であると言えるのではないかと考えており、それを前提とした生成AI を利用した著作権侵害についてを考える方が良いのではないかと思います。また、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることを証明でき、生成する際のデータを辿り学習に用いられた著作物を確認することができる措置が講じられている生成 AI を現時点でも SNS で運用しているものもある為、そのような事が技術的には可能なことから、生成 AI を利用した作品の類似性及び依拠性を証明する事に関する問題は解決できるのではないかと考えられる。また、上記の「学習・開発段階についての考え方」で記した、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物だった場合にも証明手段として問題の対処にも利用できる。・侵害に対する措置について(31 頁~32 頁)こちらで記されている、私的利用の枠を超えている生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)、さらには作品やデータを販売するなど、金銭を絡めた利用などが現在 SNS や画像生成サイトなどで多く観測されています。また、個人や企業をターゲットとして過学習などを行い、ターゲットが持つブランド力を利用するための生成 AI も多く見られます。これらの問題を開発者やユーザーは、表現に至らないアイデアのレベルのものであるため問題ないと評しているが、その問題ないはずの AI 作品群が実際に売れているなどとして受け手側の益となっている以上、開発者やユーザーは自身の利益を求めて明らかに故意に享受を目的としていると考えられる。そのため、生成物の譲渡やインターネットなどの公に見られる可能性のある場所への投稿などは享受目的となが併存す考えられる為具体例としてプログラムような利用は制限させるべきではないかと考えられます。また、享受を目的とした運用と判断されるならば、当該生成物が表現のレベルにおいても、創作的表現が直接感得できる場合に当たると考えられ、当該生成物の生成及び利用は著作権侵害に当たり得るではなリバースエンジニアリング、美術品の試験的複製等が挙げられてかと考えられますが、これを素案で示されている考えに準用すると、生成 AI の技術生成物情報解析のための「試験、労働力が人から機械に代わる産業複製」等と認定されれば非享受目的として法第 30 の 4 の適用プラス側面る、という解釈も可能かと思います。この場合、生成 AI 学習のために要したデータ群の保存破棄、そしてその利用規約と法第30 の 4 の適用の関係はどうなるのでしょうか。【その他の論点】キにおいて、生成 AI はその特性上あらゆるデータを大量に取り込んでも必要と認められる限度を超えるとは評価しないとありましたが我々ひとところに留まらない「あらゆるデータ」および付随する利用規約は、情報解析ための「試験的複製」として著作権者との合意交渉なしに無効となるのでしょうか。そして学習に用いられた「あらゆるデータ」は破棄・消去すら不明のまま保存され続け、成物は法第 30 基盤を大き 4 の適用のもと各種利用されていのでしょうか。私にはそのあたりの議論が尽くされていないように見受けられま。現在流通している主要な生成 AI はどれも享受目的を有するなか、本素案が示す線引きはとても限定的であり、このまま話が進むことに不安を覚えます。もう一度内容の再議論・検討が必要なのではないかと考えます。また、著作権者や権利者の合意なしに、著作物を違法利用した可能性を含む生成物を認めようとするは、著作物ある技術だと思います。そロンダリング・上で、現在施行されている人間を対象とした現在の既存の法律では全市場価値の破壊等を招こと合っても繋がるのではなないのしょはないかといか。慎重な議論が必要だと思います。あわせて全体を通しての意見となりますが、狙い撃ち学習等触れてあったのはとても良いなと感じましたしかし、いまの素案では無法な生成 AI 利用側と盗用される側のイタチごっこになるのは必至と思われます。もし仮にこのまま推進しても、文章や絵、漫画、声等のパブリシティ権はないがしろにされたまま、クリエイターら既存の創作者は「素材」扱いで不利益を被り、生成 AI 利用者だけが権益を得る図式の強化が行われるだけではないでしょうか。著作権法は文化発展のための法ではありますが、無法な生成 AI 利用側に多くの利益が発生し、権利者側は誹謗中傷すら受ける現状を踏まえて、もっと著作権者(知的財産の権利者)の権利保護および生成 AI の規制はどうするかに論点を寄せた議論をしてほしいと考えます。上述してきたことの繰り返しになりますが、種々の権利付与や市場拡大を念頭に、生成 AI利用を推進しようとする本素案では文化庁が目指しているであろう著作権法の尊重、著作権者(知的財産の権利者)および著作物の権利保護と発展、既存の市場維持、そして創作に紐づく人間文化(技術)の継承等は難しいように思います。素人である当方以外にも市井の方々、有識者らによるパブリックコメントが寄せられていると推察されますが、それらの意見を叩き台として、審議会の議論を含め、生成 AI と著作権の考え方について再検討をいただきたいです。どうぞよろしくお願いします。
併合 #300 (距離: 0.079959)

テキスト1 (ID: 1487)

・AI イラストか手描きイラストかの区別がはっきり分かるようにしてほしい。・生成 AI を使うには免許が必要という感じの規制をしてほしい

テキスト2 (ID: 4169)

生成 AI は免許制にして欲しいです。そして手描きの著作物と生成 AI の生成物との区別がつくようにして欲しいです。

類似度: 22.22%

・AI イラストか手描きイラストかの区別がはっきり分かるようにしてほしい。・生成 AI を使うには免許が必要という感じの規してしいです。そして手描きの著作物と生成 AI の生成物との区別がつくようにして欲しいです。
併合 #301 (距離: 0.080059)

テキスト1 (ID: 980)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌力と実力のある作家が潰されるいわれはない。まず AI 絵は著作権を無視している画像を無断で勉強させている部分が規制されてないので納得できない

テキスト2 (ID: 1779)

好きな作家さんの絵が生成 AI に利用されてほしくない。既に SNS 上でも何件から見受けられますが、生成 AI に模倣されてモチベーションが低下して筆を折られたら作家さんもおり、そういったことがこれ以上あってほしくない。極端な話、生成 AI は規制してほしいと思っているが、それが難しければせめて免許制にしてほしい。

類似度: 32.96%

好きな作家さんの絵生成 AI に利用されてほしくない。既に SNS 上でも何件から見受けられますが、生成 AI に模倣されてモチベーションが低下して筆を折られたらすごく悲作家さんもおり、そういったことがこれ以上あってほしくなるから嫌力と実力のある作家が潰されるいわれはない。まず極端な話、生成 AI 規制著作権を無視てほしいと思っている画像を無断で勉強さが、それが難しければ免許制にしてほしる部分が規制されてないので納得できない
併合 #302 (距離: 0.080066)

テキスト1 (ID: 2732)

5.各論点についてのエ(イ)の「アイデアが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて」では、アイデアや作風が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が見られないものについては著作権侵害とはならないと書かれていますが、現在すでに生成 AI で明らかに特定のクリエイターを模倣したとわかるようなものが拡散されたり、有償で扱われたりしているように思われます。またあるクリエイターの絵柄を学習し、その絵柄を模倣して特定のコンテンツの規約に抵触するイラストなど本人の意思に反するものを悪意を持って生成し、拡散することで嫌がらせに用いるなど、現行の著作権法で取り締まれない「絵柄」によって生成 AI に関するトラブルは増え続けており、生成 AI に対する強い取り締まりが必要であると考えます。生成 AI を推進しながら、作者の意向に反して絵柄を学習されたものだけを規制したり、取り締まったりするには、現状そのようにして同意なく学習されてしまった情報はあまりにも多く、対処しきれるものではないと考えます。生成 AI の権利が広く認められてしまうことによって、法律で対処しきれない範囲で被害を被ることになるであろうクリエイターは今後どんどん増え続けていくであろうと思います。どうか生成AI から日本の素晴らしいクリエイターの権利を守ってくれるようよろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 6475)

下記項目について、意見を提出させていただきます。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(イ) アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて素案では、作風や画風やアイデアが類似するにとどまるものは、著作権侵害とはならないとあります。創作物を、AI を介して作成する際の強みとして挙げられるのが、「見本に対する再現性の高さ」にあると考えています。これは、特定の個人の作風や画風を精密に再現できるものであり「あたかも特定の個人が発言/発信/作成/関与した、と思わせる能力が非常に高い」ことを懸念しています。その場合、素案では作風/画風に規制をかけないとありますが、「AI を使用しない創作者が、AI を使った」「公共の場に相応しくない作品を作成した」と「大衆に錯覚させ、結果的に名誉を毀損する」頻度が、AI の導入により増加すると考えます。したがって、AI の導入をきっかけに、「作風や画風についても著作権を発生させ、錯覚させる機会を抑制する」ことが必要になると考えます。作風や画風の計測については、AI 生成物(または非 AI 生成物でも)と、類似作品の作者の既存作品の両方から統計を取り、「2 つ以上の物体の間隔」「配色、明度、彩度、線の大きさ」「生成にあたり使用した元データに、その特定の個人の作品が大量にあったかどうか」などを計測することで数値化し、比較します。その後、生成物が各数値において特定の個人に限りなく近い場合は、たとえ既存作品に構図的な類似物がなくても、その個人の表現を無断で参照/改造したと言えます。この仕組みは、非 AI 生成物や既存作品に与える影響は大きいながらも、我々が AI と共存するにはどうしても必要な事項と考えます。「特定の個人上記のような無茶な仕組みでなくとも、「作風や画風が保護されること」と、の作品と錯覚させるような事象に対する規制」を、お願いいたします。このままでは、事実無根の情報が流布されるリスクが高まります。(あまり相応しくない例かも知れませんが、岸田総理の顔によるディープフェイク動画がより過激な形で展開される可能性、またはそれに類する可能性を危惧しています。創作者にとって、創作物とは特徴から個人を結びつける、言わば顔である、と考えます)

類似度: 10.88%

下記項目5.各論点について、意見を提出させていただきます。【著作権者利益を不当に害することとなる場合について】()の「アイデアが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて素案では、作風や画風やアイデアや作風が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が見られないものについて著作権侵害とはならないとあります。創作物を、AI を介して作成する際の強みとして挙げられるのが、「見本に対する再現性の高さ」にあると考えています。これは、特定の個人の作風や画風を精密に再現できるものであり「あたれていますも特定の個人発言/発信/作成/関与した現在すでと思わせる能力が非常高い」ことを懸念しています。その場合、素案では作風/画風に規制をかけないとありますが、「AI を使用しない創作者が、AI を使った」「公共の場に相応しくない作品を作成した」と「大衆に錯覚させ、結果的に名誉を毀損する」頻度が、AI の導入により増加すると考えます。したがって、AI の導入をきっかけに、「作風や画風についても著作権を発生させ、錯覚させる機会を抑制する」ことが必要になると考えます。作風や画風の計測については、AI 生成物(または非 AI 生成物も)と、類似作品の作者の既存作品の両方から統計を取り、「2 つ以上の物体の間隔」「配色、らか度、彩度、線の大きさ」「生成あたり使用した元データに、その特定のクリエイターを模倣し個人の作品が大量にあっとわるようなものが拡散されたり、有償で扱われたりしているように思われます。またあるクリエイターの絵柄を学習し、その絵柄を模倣して特定のコンテンツの規約に抵触するイラストなど本人の意思に反するものを悪意を持って生成し、拡散することで嫌がらせに用いるなど、現行の著作権法で取り締まれない「絵柄」によって生成 AI に関するトラブルは増え続けており、生成 AI に対する強い取り締まりが必要であると考えます。生成 AI を推進しながら、作者の意向に反して絵柄を学習されたものだけを規制したり、取り締まったりするには、現状そのようにして同意なく学習されてしまった情報はあまりにも多く、対処しきれるものではないと考えます。生成 AI の権利が広く認められてしまうことによって、法律で対処しきれない範囲で被害を被ることになるであろうクリエイターは今後どんどん増え続けていくであろうと思います。どうか」などを計測することで数値化し、比較します。その後、生成物が各数値において特定の個人に限りなく近い場合は、たとえ既存作品に構図的な類似物がなくても、その個人の表現を無断で参照/改造したと言えます。この仕組みは、非 AI 生成物や既存作品に与える影響は大きいながらも、我々が AI と共存するにはどうしても必要な事項と考えます。「特定の個人上記のような無茶な仕組みでなくとも、「作風や画風が保護されること」と、の作品と錯覚させるような事象に対する規制」を、お願いいたします。このままでは、事実無根の情報が流布されるリスクが高まります。(あまり相応しくない例かも知れませんが、岸田総理の顔によるディープフェイク動画がより過激な形で展開される可能性、またはそれに類する可能性を危惧しています。創作者にとって、創作物とは特徴から個人日本の素晴らしいクリエイターの権利結びつけ守ってくれようよろしくお願いし、言わば顔である、と考えます
併合 #303 (距離: 0.080072)

テキスト1 (ID: 457)

好きなイラストレーターが AI の模倣や不許可の AI 学習によりその道から手を引いてしまうことが嫌。また、AI イラストが蔓延ることにより AI の絵とイラストレーターの絵が区別できなくなりトラブルの元となることが嫌。

テキスト2 (ID: 4764)

好きなイラストレーターの絵が AI に模倣されてそのイラストレーターが描くのをやめてしまうのが嫌。人が描いた絵と AI が描いた絵の区別が付きにくくトラブルに発展する可能性がある。(例:あるイラストレーターが自力で描いた絵に「AI 使ってるだろ」などとコメントする。AI で生成した、特定のイラストレーターの絵柄にそっくりな絵を本人が描いたと誤解して拡散する)AI は法律で規制するか特定の条件を満たした人しか使えないように免許制などにして欲しい。

類似度: 16.77%

好きなイラストレーターが AI 絵が AI に模倣されてそのイラストレーターが描くのを不許可の AI 学習によりその道から手を引いてしまうのが嫌。人が描いた絵が嫌。また、AI イラストが蔓延ることにより AI の絵とイラストレーターの絵描いた絵の区別が付なりトラブルの元に発展する可能性がある。(例:あるイラストレーターが自力で描いた絵に「AI 使ってるだろ」などコメントす。AI で生成した、特定のイラストレーターの絵柄にそっくりな絵を本人が描いたが嫌誤解して拡散する)AI は法律で規制するか特定の条件を満たした人しか使えないように免許制などにして欲しい
併合 #304 (距離: 0.080136)

テキスト1 (ID: 5672)

185001345000001677生成 AI の学習元において、著作権者の同意が得られていないデータの利用は禁止するべきだと考えます。また、生成ツールのリリースにおいては、学習元を確認できる様にすると共に、著作権者の訴えに迅速に対応できる環境整備がなされるのが望ましいと思います。生成 AI を利用した作品においては、AI を使用したことを明示することを義務付けるべきではないでしょうか。著作権者が本人の知らないところで自身の作品を利用され、それを利用した AI によって元と競合するものを作られる。ユーザーが生成 AI を利用した作品かが判別できないのが問題かなと思います。ツールの製作者や利用者のモラルに任すのは、私は期待できません。

テキスト3982(ID: 3982) from クラスタ2 (ID: 7163, サイズ2)

生成 AI の学習に用いられるデータに著作物が含まれる場合は、著作者の承認を経たもののみ使用されるべきである。生成 AI は著作物が持つ独自性、思想、感情を著しく侵害し得るものである。また無断での利用は著作権法違反として罰せられるべきである。

類似度: 18.14%

185001345000001677生成 AI の学習られるデータに著作物が含まれる場合は、著作者の同意が得ら承認を経たもののみ使用さていないデータの利用は禁止するべきだと考えます。また、生成ツールのリリースにおいては、学習元を確認様にすると共に、著作権者の訴えに迅速に対応できる環境整備がなされるのが望ましいと思います。生成 AI は著作物が持つ独自性、思想、感情著しく侵害し得るものである。また無断での利用は著作権法違反とた作品におい罰せられは、AI を使用したことを明示することを義務付けるべきではないでしょうか。著作権者が本人の知らないところで自身の作品を利用され、それを利用した AI によって元と競合するものを作られる。ユーザーが生成 AI を利用した作品かが判別できないのが問題かなと思います。ツールの製作者や利用者のモラルに任すのは、私は期待できません。
併合 #305 (距離: 0.080192)

テキスト1 (ID: 1706)

生成 AI の規制強化を求めます。AI による著作権の定義が曖昧なため、AI を使用し特定のイラストレーターの特徴を模倣したイラストを生成、さらにその模倣のための手段を販売するといった行為が平然と行われている現場です。イラストに関わらず、創作業界の衰退を招く問題のため、早急な法整備をすべきと思います。

テキスト2 (ID: 4982)

AI による生成に関して、現状は明らかに悪意を持って著作物を模倣し、著作権者を貶める意図で使用されている件も出ていることから、既存の著作権にとらわれず新たな法整備が必要と考えます。AI 生成物を用いて心理的迫害をしたり、脅迫をしたりといった言動も SNS で行われ、筆を折らざるを得ない状況にまで追い込まれているイラストレーター、芸術家などもいます。少なくとも、AI が生み出した生成物がインターネット上に溢れ、本物が埋もれてしまう現状は正しい知識を判別することも難しくなり、あらゆる分野において生産性を落とすことになるのではないでしょうか。

類似度: 9.95%

生成 AI による生成に関して、現状は明らかに悪意を持って著作物を模倣し、著作権者を貶める意図で使用されている件も出ていることから、既存規制強化を求め著作権にとらわれず新たな法整備が必要と考えます。AI 生成物による著作権の定義が曖昧なため、AI 使いて心理的迫害を特定のたり、脅迫をしたりといった言動も SNS で行われ、筆を折らざるを得ない状況にまで追い込まれているイラストレーター、芸術家などもいます。少なくとも、AI が生み出した生成物がインターネット上に溢れ、本物が埋もれてしまう現状は正しい知識を判別することも難しくなり、あらゆる分野において生産性を落とすことになる特徴を模倣したイラストを生成、さらにその模倣のための手段を販売するといった行為が平然と行われている現場はないでしょうかイラストに関わらず、創作業界の衰退を招く問題のため、早急な法整備をすべきと思います。
併合 #306 (距離: 0.080295)

テキスト1 (ID: 2211)

AI は学習元に他者の作品が使われているので、著作権的には完全に違反しています。なので、これからの日本のアーティストを守るのであれば、AI を規制すべきです。今の AI はイラストレーターの名前を入れるとそのイラストレーターの作風で生成されたり、キャラクターの名前を入れるとそのキャラが生成されたりします。この二つの事実からも現在の AIは学習元がクリーンではないことがわかると思います。そんな中で AI を推進されると、どんどん他人の作品、財産を奪われるのではないかと不安です。クリエイターをもっとしっかり守るベースができてから AI を考えて欲しいです。まずは人間の制作を邪魔しないようにして欲しいです。

テキスト2 (ID: 4678)

AI の学習に人の作品を許可も取らずに勝手に使用してる時点で明確に著作権を侵害しているAI を使って絵を生成している人物の中には、イラストレーターの作品に酷似した作品を生成しそれを本人へ送り付け、もうお前はは要らないといって嘲り侮辱してくる人もいるそういった人たちによって創作を行う人の意欲が失われ作品を作り出す人がいなくなり、やがて作品を作るという行為、技術が失われてしまうことは容易に想像がつきます日本の文化を守り育てるという観点からも AI には規制が必要であり生成 AI の学習に使用したものをすべて開示する義務を負わせることは必須です。もし学習に使用した画像を開示したくないという AI の作成者がいれば人の著作物を無断で使用したからにすぎません。

類似度: 9.16%

AI 学習他者の作品を許可も取らずに勝手に使われ用し時点明確に著作権を侵害しているAI を使って絵を生成している人物の中には著作権的には完全に違反しています。なので、これからの日本のアーティストを守るのであれば、AI を規制すべきです。今の AI はイラストレーターの名前を入れるとそのイラストレーターの風で品に酷似した作品を生成しそを本人へ送付けもうおキャラクターの名はは要らないといって嘲り侮辱してくる人もいるそういった人たちによって創作行う人の意欲が失わるとそのキャラ作品を作り出す人いなくなり、やがて作品を作るという行為、技術が失われてしまうことは容易に想像がつきます日本の文化を守り育てるという観点からも AI には規制が必要であり生成 AI の学習に使用したものをすべて開示する義務を負わせることは必須です。もし学習に使用した画像を開示したくないという AI の作成者がいば人たりします。こ二つの事実著作物を無断で使用したからにすぎも現在の AIは学習元がクリーンではないことがわかると思いせんそんな中で AI を推進されると、どんどん他人の作品、財産を奪われるのではないかと不安です。クリエイターをもっとしっかり守るベースができてから AI を考えて欲しいです。まずは人間の制作を邪魔しないようにして欲しいです。
併合 #307 (距離: 0.080590)

テキスト1 (ID: 3405)

すべての創作物(AI 出力のものを含まない)は作者に著作権があり、無断で第三者によってAI 学習に使用されることがあってはならないと考えます。まして他人の作品を使用したAI 作品に著作権が一律に与えられることは許容できません。著作権侵害に当たるのではないでしょうか。他国の状況も踏まえてよくよく検討していただき AI 使用の規制を正しく行わなければこの国の創作、文化が脅かされる事は容易に想像できます。

テキスト2 (ID: 4580)

クリエイター側の意見としては、小説、イラスト、音声含む全ての著作物はクリエイターに著作権があり、無断の AI 学習や AI 生成(複製)は権利侵害になると考えています。生成 AI の利便性は高く評価していますが、他者の権利を侵害してまで利用すべきではありません。逆に言えば、AI 学習用データとして著作物を販売したり、著作者に複製権や利用権の許可を得て AI を使用したりするものであれば、どんどん生成 AI を利用して良いと思います。確かに、類似性の高い作品が大量に出回るとクリエイターの創作物の幅が狭まります。ですが、生成 AI を一部利用しながら新たに創作することも可能です。生成 AI の全てが悪だとは思っておらず、両者で折り合いをつけながら利用できたら良いと思っています。

類似度: 10.70%

すべてクリエイター側意見としては、小説、イラスト、音声含む全ての著作物(AI 出力のものを含まない)作者クリエイターに著作権があり、無断で第三者によってAI 学習や AI 生成(複製)は権利侵害なると考えています。生成 AI の利便性は高く評価していますが、他者の権利を侵害してまで利用すべきではありません。逆に言えば、AI 学習用データとして著作物を販売したり、著作者に複製権や利用権の許可を得て AI を使用したりするものであば、どんどん生成 AI を利用して良いと思います。確かに、類似性の高い作品が大量に出回るとクリエイターの創作物の幅が狭まります。ですが、生成 AI を一部利用しながら新たに創作することも可能です。生成 AI の全て悪だとは思っておらず、両者で折り合いをつけないと考えます。まして他人の作品を使できAI 作品に著作権が一律に与えれることは許容できません。著作権侵害に当たるのではなと思っでしょうか。他国の状況も踏まえよくよく検討してただき AI 使用の規制を正しく行わなければこの国の創作、文化が脅かされる事は容易に想像できます。
併合 #308 (距離: 0.080600)

テキスト1 (ID: 917)

承諾を得ず他者の著作物を使って作られたものを「著作物」として扱うのは違和感を感じる。そもそも無許可で学習されていること、これ自体を著作権法違反として考える必要があるのではないか。製作者の承諾を得て学習した画像や音声といったデータのみで構成されるものを「著作物」とするならば納得が得られやすく、反発意見も出にくいと思われる。現状、無許可で学習された人々が AI の利用者たちから心無い言葉をぶつけられて、精神疾患を負うまでになっている事例もある。一次創作者たちの権利を、心を守っていただける法律にしていただきたい。よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 1119)

現状では、著作権が認められるイラストや音楽、音声作品、文芸作品について作者の同意を得ることなくその独自性を学習させ出力する行為が蔓延していると感じます。これは盗作やトレースによる著作権侵害行為となんら変わりありません。AI による学習を制限することはインターネットを介して作品を公開している以上避けられない部分が大きいです。しかし、それらを出力し公開する行為には明確に著作権侵害を認めるべきです。手作業でのトレース行為と異なり、どのデータを基に作成したのか紐付けができている点で権利者の特定もしやすいのではないでしょうか。クールジャパンと銘打ってアニメ等の文化的資産を保護していくためにも現状の AI 利用に対して制限ないしは刑罰をつけるべきであると考えます。

類似度: 11.35%

現状では、承諾を得ず他者の著作権が認め物を使って作られたものを「著作物」として扱うのは違和感を感じイラストや音楽、音声作品、文芸作品について作者の同意を得ることなくの独自性をもそも無許可で学習されていせ出力す行為が蔓延している感じます。これ自体をは盗作やトレースによる著作権法違反侵害行為なんら変わりして考える必要がりませんるのではないかAI による製作者の承諾を得て学習を制限するこした画像や音声はインいったデーーネットのみで構成されるもの「著介して物」とす品を公開してい以上避けならば納得が得られない部分が大きいです。しかし、それらを出力し公開する行為には明確に著作権侵害を認めるべきです。手作業でのトレース行為と異なり、どのデータを基に作成したのか紐付けができている点で権利者の特定もしやすいのではないでしょうか。クールジャパンと銘打ってアニメ等の文化的資産を保護していために、反発意見出にくいと思われる。現状、無許可で学習された人々が AI 利用者たちから心無に対して制限な言葉しは刑罰つけるべきであると考えられて、精神疾患を負うでになっている事例もある。一次創作者たちの権利を、心を守っていただける法律にしていただきたい。よろしくお願いいたします。
併合 #309 (距離: 0.080607)

テキスト1 (ID: 2239)

生成 AI の法律での考案は他の人がしてくれていますので端的に言います。著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられていないのが生成 AI です。尽くが悪用されています。悪用出来ない為には追加させない、追加したら法律で裁けるというように、著作権、版権、肖像権を所有している者に絶対の権利を与えるべきです。既存の生成 AI にデータとして入っている画像は著作権を全てクリアしている物でなければなりません。柔軟で誰もが自由に思想を表現出来るのはとても良いことですが、生成 AI は現在無法地帯なので絵柄や声、文字でさえ盗作が行われいますが罪には問われません。なので著作者は金、時間、労力を削り疲弊し明確に不利益を起こされています。そうならない為にも他人の物を取るというのなら対価を渡すという行為をつけてください。お店でお金を払うように。生成 AI を利用し事業を展開している企業には絶対的な責任を求めます。それを知らずに使って使った人間が責任を取る事は無知を利用した悪質な行為です。必ず著作物が入っていないと豪語し、責任を取れる企業者だけが生成 AI の企業を立ち上げれば問題も起こりません。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には~判断されるものと考えられる。」とありますがされないと考えたほうが良いです。そんな物は金を持っている人間の匙加減で決まります。生成 AI を作り上げた(使われた)全ての人間に対価を支払いそれこそリスペクト、労力を考えて発言してください。「また、人間が~と考えられる。」と書いてありますが考えられません。日進のカップヌードルを勝手に改造して店で販売、版権を得れると思ってるんですか?考え直してください。

テキスト2 (ID: 3230)

現在の AI に対する扱いは著作権内の範疇を超えて、著作権侵害を平気で行っていることを前提に、活用という名であらゆる権利の侵害をおこなっているといえる。生成 AI 自体が、インターネット上に上がっているイラスト等を無断使用していることを踏まえるとそもそも利用しないが正しいと思われる。権利者本人が、AI に取り込ませて、本人が使用する分にはむしろ推奨されるべきと思われるが、ほとんどの権利者はオープンリソースとして公開していないにもかかわらず無断使用している。早急に著作権利者を守る法案を作るべきなのに、本素案は全く足りていない上に、無断使用者を保護する内容が多くなっている。

類似度: 2.70%

現在の AI に対する扱いは著作権内の範疇を超えて、著作権侵害を平気で行っていることを前提に、活用という名であらゆる権利の侵害をおこなっているといえる。生成 AI 自体が、インターネット上に上がっているイラスト等を無断使用していることを踏まえるとそもそも利用しないが正しいと思われる。権利者本人が、AI に取り込ませて、本人が使用する分にはむしろ推奨されるべきと思われるが、ほとんど権利者はオープンリソースとして公開していないにもかかわらず無断使用している。早急に著作権利者を守る律での考は他を作るべきな人がしてに、本素案は全足りていますので端的に言ます。著作権法が上に、無断使用者を保護しようとしている著作権者の利益を通常害する内容ものではないと考えられていないの生成 AI です。尽が悪用されています。悪用出来い為には追加させない、追加したら法律で裁けるというように、著作権、版権、肖像権を所有している者に絶対の権利を与えるべきです。既存の生成 AI にデータとして入っている画像は著作権を全てクリアしている物でなければなりません柔軟で誰もが自由に思想を表現出来るのはとても良いことですが、生成 AI は現在無法地帯なので絵柄や声、文字でさえ盗作が行われいますが罪には問われません。なので著作者は金、時間、労力を削り疲弊し明確に不利益を起こされています。そうならない為にも他人の物を取るというのなら対価を渡すという行為をつけてください。お店でお金を払うように。生成 AI を利用し事業を展開している企業には絶対的な責任を求めます。それを知らずに使って使った人間が責任を取る事は無知を利用した悪質な行為です。必ず著作物が入っていないと豪語し、責任を取れる企業者だけが生成 AI の企業を立ち上げれば問題も起こりません。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には~判断されるものと考えられる。」とありますがされないと考えたほうが良いです。そんな物は金を持っている人間の匙加減で決まります。生成 AI を作り上げた(使われた)全ての人間に対価を支払いそれこそリスペクト、労力を考えて発言してください。「また、人間が~と考えられる。」と書いてありますが考えられません。日進のカップヌードルを勝手に改造して店で販売、版権を得れると思ってるんですか?考え直してください。
併合 #310 (距離: 0.080643)

テキスト1 (ID: 156)

好きなイラストレーターが AI でいやがらせされたり、絵を描くのをやめてしまうのが嫌

テキスト2 (ID: 4600)

好きなイラストレーターが AI のせいで絵を描くのを辞めそうになってて腹が立つのと勝手に知らないところで利用されるのに苛立つのでやめてほしい

類似度: 48.21%

好きなイラストレーターが AI のせいいやがらせされたり、絵を描くのを辞めそうになってて腹が立つのと勝手に知らないところで利用されるのに苛立つのでやめてまうのが嫌
併合 #311 (距離: 0.080707)

テキスト1 (ID: 3133)

AI を生成するために他者に著作権があるものを学習させることは著作権の侵害にあたると考えます。そもそも自分が製作したものを無断で使用されること、自分の作品に酷似したような AI生成物をあたかも自分の手柄のようにするなどの行為は人道に反するのではないでしょうか。法的に問題がなくとも、創作物とはそもそも多くのものが人の感情を起源として製作されるものだと考えています。自分の創作物を有象無象のように大量消費されることを許容できる人間は少ないのではないでしょうか。AI の利用、普及は悪いことではありません。ですが、創作物において無断で AI の学習先にされて、その著作権を主張されるという行為は日本の創作における文化、文明を壊すことになるのではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 4165)

AI を使って勝手に人の創作物を模倣して作品を作るのは、創作ではなく盗作ではないのか。それが許されるということ自体が著作権侵害となり、許されるのはおかしな話だと思う。

類似度: 18.00%

AI を使って勝手生成するため他者に著作権があるものを学習させることは著作権の侵害にあたると考えます。そもそも自分が製作したものを無断で使用されること、自分の作品に酷似したような AI生成物をあたかも自分の手柄のようにするなどの行為は道に反するのではないでしょうか。法的に問題がなくとも、創作物とはそもそも多くのものが人の感情を起源として製作されるものだと考えています。自分の創作物を有象無象模倣して作品を作るは、創作ように大量消費されることを許容きる人間いのく盗作ではないでしょうか。それAI の利用、普及は悪いことではありません。です、創作物において無断で AI の学習先にされて、その著作権を主張されるという行為は日本の創作における文化、文明を壊すこと自体が著作権侵害とり、許されるのおかしいでしょ話だと思
併合 #312 (距離: 0.080825)

テキスト1 (ID: 2644)

好きな作家の方が AI で絵柄を学習され AI 使用の人に嫌がらせや絵柄を好きなように使われて悲しまれているのを見て AI に危機感を感じています。手描きと AI 絵の判別がつきにくいのでトラブルを起こすことも考えられます。とても不安です。

テキスト2 (ID: 4439)

私自身イラストを描くのですがもし私の絵が勝手に生成 AI に使われていたら等不安なことが多く、創作活動に集中できないことが増えてきました。また好きな作家さんが AI が野放しになっている現状に不満を持ち筆を折るかもしれないといった旨を訴えることを多く拝見するようになってきたことも不安に思っております。

類似度: 15.50%

私自身イラストを描くのですがもし私の絵が勝手に生成 AI に使われていたら等不安なことが多く、創作活動に集中できないことが増えてきました。また好きな作家の方さんが AI で絵柄が野放しになっている現状に不満学習さ持ち筆を折るかもしないといった旨 AI 使用の人に嫌がらせや絵柄好きな訴えることを多く拝見するようになっ使われ悲しまれきたことも不安に思っおりいるのを見て AI に危機感を感じています。手描きと AI 絵の判別がつきにくいのでトラブルを起こすことも考えられます。とても不安です。
併合 #313 (距離: 0.080877)

テキスト4336(ID: 4336) from クラスタ1 (ID: 7118, サイズ5)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させるという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配

テキスト4651(ID: 4651) from クラスタ2 (ID: 7183, サイズ19)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

類似度: 64.03%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させるという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配
併合 #314 (距離: 0.080937)

テキスト1 (ID: 4147)

そんな簡単に著作権を与えるべきではない。AI を使わない側の人たちが侵害されることの重さをもっと深く慎重に考えなければならないと思う。もし軽率に著作権を与えるなどすればその界隈の文化が荒廃して取り返しのつかないことになるのは目に見えているはずだ。

テキスト2 (ID: 6853)

技術発展よりも著作権を守る方が重要である、今のままでは AI は悪用されて共倒れになりかねない

類似度: 14.12%

そんな簡単に技術発展よりも著作権を与えべき方が重要である、今のままでは ない。AI を使わは悪用されて共倒れになりかねない側の人たちが侵害されることの重さをもっと深く慎重に考えなければならないと思う。もし軽率に著作権を与えるなどすればその界隈の文化が荒廃して取り返しのつかないことになるのは目に見えているはずだ。
併合 #315 (距離: 0.080959)

テキスト1 (ID: 24)

AI は 0 から何かを生み出せないという前提によりクリエイターではありません。AI が著作者の了承なく学習するだけなら著作権違反ではないと思います。但し学習した事をもとに作品を制作し、インターネット上や印刷物に掲載した段階で(金銭が発生しなくても)個人での利用範囲から外れますので違法という認識です。これは各メーカーが二次創作について規制する際によく見られる内容です。AI を利用し作品を製作、発表したいのでしたら「AI の学習に利用しても良いと表明されている作品」のみを利用とする。その際に SNS や各種サービス使用条件に「AI に利用されることを了承する。了承しないとこのサービスは利用できない」という強制的な許諾は排除する。著作者が弱者になるのは防がねばならない。AI 発展の為に生きた人間が不利益をこうむることはあってはならない。文化を守り発展させるという事はそういうことだと思います。「AI 利用を許可します」と表明している作品以外は全て拒否していると判断しないと正しい AI 利用はできません。それによって AI の学習が進まないというなら、各クリエーターに AI 学習利用料を支払い作品を提供してもらえばよいことです。タダでウェブ上の作品で学習しようというのがそもそもずうずうしいんです。学習するなら正当な対価を払い許可をもらってください。それもできないなら文化って何って事です。ウェブ上の各種サービスについては強制的な権利承諾について早急に規制してください。サービス自体の衰退の元です。

テキスト2 (ID: 5922)

AI は不特定多数の人間の作った著作物を許諾なく媒介し、継ぎ接ぎに組み合わせたものに過ぎません。不特定多数の著作物を学習させた AI の使用を、公的に認めることは公にクリエイターの著作権や著作者人格権、制作の必要性を侵害することを許すことに他ならず、これは絶対に認められることではありません。自らの著作物を AI 学習に使用されることを望まないクリエイターが多いなか、法的に罰せられないから(記載されていないから)目を瞑るしかないというのが現状だと感じています。断固として AI の使用を廃止すべきです。不特定多数の著作物を学習させた AI の使用は、人道的に認められません。自分の人生をかけて制作した作品と、他者の作品が AI によって学習とは名ばかりにパッチワークのように組み合わされたものを作られ、それがフリー素材にされたり、自殺教唆するようなアカウントのアイコンにされたり、テロリストのポスターに使われたりしたらということを想像すると、誠に遺憾です。そしてそのような使い方をされているクリエイターが、世の中には既に存在しています。学習素材になることを望まない人々の著作物が、AI に使用もしくは学習されないように禁止すべきです。それでも水面下で AI を使用する一部の人間はいるとは思いますが、広くその違法性が認識されることにより、今のように大手を振って、あたかも自らの作品であるなどと歌い公にするなどという蛮行が許されないようにしてください。多くのクリエイターが、著作者人格権を侵害されています。

類似度: 7.96%

AI は 0 から何か不特定多数の人間の作った著作物許諾なく媒介し、継ぎ接ぎに組合わたものないという前提より過ぎません。不特定多数の著作物を学習させた AI の使用を、公的に認めることは公にクリエイターの著作権や著作者人格権、制作の必要性を侵害することを許すことに他ならず、これは絶対に認められることではありません。自らAI が著作者了承なく著作物を AI 学習するだけなら著作権違反ではないと思います。但し学習した事をもと使作品を制作し、インターネット上や印刷物に掲載した段階で(金銭が発生しなくても)個人での利範囲から外れますので違法という認識です。これは各メーカーが二次創作について規制する際によく見られる内容です。AI を利用し作品を製作、発表したいのでしたら「AI の学習に利用しても良いと表明されてい作品」のみを利用とする。その際に SNS や各種サービス使用条件に「AI に利用されることを了承する。了承しないとこのサービスは利用できない」という強制的な許諾は排除する。著作者が弱者になるのは防がねばならない。AI 発展の為に生きた人間が不利益をこうむることはあってはならない。文化を守り発展させるという事はそういうことだと思いす。「AI 利用を許可します」と表明している作品以外は全て拒否していると判断しないと正しい AI 利用はできません。それによって AI の学習が進まないというなら、各クリエターが多いなか、法的罰せられないから(記載されていないから)目を瞑るしかないというのが現状だと感じています。断固として AI の使用を廃止すべきです。不特定多数の著作物を学習させた AI の使は、人道的に認められません。自分の人生支払いかけて制作した作品を提供しと、他者の作品が AI によっ学習とは名ばかりにパッチワークのように組み合わされたのを作えばれ、それがフリー素材にされたり、自殺教唆するいこうなアカウントのアイコンにされたり、テロリストのポスターに使われたりしたらいうことを想像すると、誠に遺憾です。そしてそのような使い方をされているクリエイーが、世の中には既に存在しています。学習素材になることを望まない人々の著作物が、AI に使用もしくは学習されないように禁止すべきウェブ上す。それでも水面下で AI を使用する一部の人間はいるとは思いますが、広くその違法性が認識されることにより、今のように大手を振って、あたかも自らの作品で学習しようというのがそもそもずうずうしいんです。学習するなどと歌ら正当な対価を払公にするなどという蛮行が可をもらっされないようにしてください。多くそれもできないなら文化って何って事です。ウェブ上各種サクリエイタが、著作者人格ビスについては強制的なを侵害利承諾について早急に規制してくだれて。サービス自体の衰退の元です。
併合 #316 (距離: 0.081079)

テキスト1 (ID: 3678)

各個人の許可なく AI に学習させ内容の変更や他作品との混合などを可能にするのは本来の著作権法を無視する行為に他ならない。作者本人が全ての作品に対して AI の学習可否を表明できる法制がまず必要であると思う。その上で「許可されているものは全て学習可能」とすべきではないのか。

テキスト2 (ID: 5467)

185001345000001472生成 AI の学習に使われることを作者が許可しているかどうかを著作権侵害かの軸にしないといけないと思う。作者が意図しないところで自分の作品を学習されているというのはやはり著作権の侵害にあたると思う。

類似度: 13.39%

185001345000001472生成各個人の許可なく AI に学習させ内容の変更や他作品との混合などを可能にするのは本来の著作権法を無視する行為に他ならない。作者本人が全ての作品に対して AI の学習に使われることを作者が許しているかどうか表明著作権侵害かの軸にしないといけないと思う。作者が意図しないところ自分の作品を学習されてい法制がまず必要でというのはやはり著作権の侵害にると思う。その上で「許可されているものは全て学習可能」とすべきではないのか。
併合 #317 (距離: 0.081147)

テキスト1 (ID: 1486)

AI を使用したイラスト生成について、使用者の倫理が著しく低いケースが多々みられます。彼らは、特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ、本人が描いたと誤認するようなイラストを生み出しており、それによって卑猥なイラストを生成する、顧客に AI で生成した事を隠してお金を稼ぐ、そしてイラストレーター本人を攻撃するなど、イラストレーターの名誉を毀損する行為を行っています。(イラストレーター「」さんの被害が記憶に新しいです)努力せずにイラストが生成でき、筆跡から個人が特定されないため風向きが悪くなれば逃げることができる生成者たちには、良心を期待することはできません(イラストレーターがやめて欲しいと発言していても、現状合法だから嫌がる方がバカ、等と気にも留めない様子がみられます)特に金銭が発生する依頼で、依頼者に隠して AI を使用することや、特定のイラストレーターが描いたように誤認するイラストを出力する行為(追加学習させるなど)は、明確に規制、また罰則をつけて欲しいです。素晴らしい技術ではありますが、あまりに簡単に利用できるため、使用者の悪用を防げていない現状を重く受け止めてください。

テキスト2 (ID: 5513)

185001345000001518生成 AI の技術的な面では興味深いが使用する人間のモラルが低すぎる。屁理屈を捏ねてクリエイターの成果や財産を好き勝手に都合よく使い、中には悪意を持って誰かを貶めるために使用してる者も多数いる(例としては、特定のイラストレーターの作品を学習させて絵柄・作風を真似たポルノ画像を作成してそのイラストレーターが描いたと喧伝する等)。作品を発注する企業としても、AI を用いて作成した作品を完全自作と偽って納品されると後ほど AI 生成物だと発覚した際の企業イメージ低下に繋がる。これも既に実際起こっている。商標など著作権が明確なものが生成物に紛れ込むと作品の差し替えなどで多大なコストがかかる。生成 AI はセンセーショナルな技術だが、生成 AI 開発企業が収益を上げられなくなっているほど嫌厭されるという状況に既になっている。学習のためのデータを公開元から許諾を得ずに使用している現状のままでは、単なる玩具・悪用のための道具にしかならない。

類似度: 12.38%

185001345000001518生成 AI の技術的な面では興味深いが使用したする人間のモラルが低すぎる。屁理屈を捏ねてクリエターのラスト生果や財産を好き勝手都合よく使中には悪意を持って誰かを貶めるために使用してるの倫理が著しく低いケースが数いる(例として々みられます。彼らは、特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ、本人が描いたと誤認するようなイラストを生み出しおり、絵柄・作風を真似たポルノ画像を作成してれによって卑猥なイラストを生成する、顧客に AI で生成した事を隠してお金を稼ぐ、そしてイラストレーター本人を攻撃が描いたと喧伝する等)。作品を発注する企業としても、AI を用いて作成した作品を完全自作と偽って納品されると後ほ AI 生成物だと発覚した際の企業メージ低下に繋がる。これも既に実際起こっている。商標など著作権が明確なものが生成物に紛れ込むと作品の差し替えなどで多大なコストがかかる。生成 AI はセンセーショナルな技術だが、生成 AI 開発企業が収益を上げられなくなっているほど嫌厭されるという状況に既になっている。学習のためのデーターの名誉公開元毀損する行為を行っています。(イラストレーター「」さんの被害が記憶に新しいです)努力せずにイラストが生成でき、筆跡から個人が特定されな許諾を得ずに使用してため風向きが悪くなれば逃げことが現状のままきる生成者たちには、良心を期待することはできません(イラストレーターがやめて欲しいと発言していても、現状合法だから嫌がる方がバカ、等と気にも留めない様子がみられます)特に金銭が発生する依頼で、依頼者に隠して AI を使用することや、特定のイラストレーターが描いたように誤認するイラストを出力する行為(追加学習させるなど)は、明確に規制、また罰則をつけて欲しいです。素晴らしい技術ではありますが、あまりに簡に利用でき玩具・ため、使用者の悪用のたを防げていない現状を重く受け止てくださの道具にしかならない。
併合 #318 (距離: 0.081158)

テキスト1 (ID: 4612)

■「著作権者の利益を不当に害することについて」の項目に関して「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」現在でも生成 AI で特定のクリエイターを狙って学習させ、大量の絵を販売したりそのクリエイターに対し過度な嫌がらせ(犯罪予告、恫喝、絵柄を使い公式のガイドラインに反する内容の絵を投稿する等)が発生しています。色々な絵柄が混ざったものは難しいとしても、生成 AI モデルの通称がクリエイター名(※)等明らかなものであるときは著作権侵害にあたることが出来るのでしょうか。昨今、生成 AI の被害が大きくなっているように感じ、一人のクリエイターとしても、周りのクリエイターを応援している身としても不安に思います。生成 AI にも、法律にも疎く拙い文章ではありましたが、一刻も早くこの現状がよくなるよう祈っております。※事件例

テキスト2 (ID: 5972)

185001345000001977(2)生成・利用段階に関して著作権侵害の有無の考え方について著作権侵害の対象となる高度な類似性、アクセス可能性、AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合など著作権侵害に値するケースが列挙されておりますが、具体的にこういった内容を検討・判断する根拠は想定済みなのでしょうか。意見を出している私個人は絵を描く、いわゆる著作権者側の人間ですが著作権者からすると盗用が明らかであるにも関わらず、一般の方からすると盗用でないと判断されるケースを多く見ます。法的な議論の場ではないですが、こう言った意見が割れるケースを多く見る中正しく法が侵害の有無を判断できるかということが気になっております。著作権者が不当に著作物を AI に利用され、曖昧な判断で議論を費やし活動に支障をきたす、といった例を多く見かけているため、こういった事例を速やかに判断し、裁くための法、あるいは工程の整備を強く求めます。あるいは、こう言った判断が適切に行えないというのであれば AI を使用できる人間を絞るといった法整備も考えていただきたいと考えております。(免許制にするなど)自分自身は AI という技術自体は素晴らしいものだと思いますが、使用者の意図によっては恐ろしいものになると感じております。ですので、人の善性を期待する曖昧な基準を定めるのではなく、不当な被害を受ける人物が発生することない法整備を期待しております。

類似度: 6.28%

185001345000001977(2)■「著作権者の利益を不当に害することについて」の項目に関して「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用段階にしたとしても、既存の著作物との係でして著作権侵害とはならない。」現在でも生成 AI で特定有無クリエイターを狙って学習させ、大量考え方絵を販売したりそのクリエイター対し過度な嫌がらせ(犯罪予告、恫喝、絵柄を使公式のガイドラインに反する内容の絵を投稿する等)が発生しいます。色々な絵柄が混ざったものは難しいとしても、生成 AI モデルの通称がクリエイター名(※)等明らかなものであるときは著作権侵害にあたることが出来るでしょうか。昨今対象となる高度な類似性アクセス可能性、AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合など著作権侵害に値するケースが列挙されておりますが、具体的にこういった内容を検討・判断する根拠は想定済みなのでしょうか。意見を出している私個人は絵を描く、いわゆる著作権者側の人間ですが著作権者からすると盗用が明らかであるにも関わらず、一般の方からすると盗用でないと判断されるケースを多く見ます。法的な議論の場ではないですが、こう言った意見が割れるケースを多く見る中正しく法が侵害の有無を判断できるかということが気になっております。著作権者が不当に著作物を AI に利用され、曖昧な判断で議論を費やし活動に支障をきたす、といった例を多く見かけているため、こういった事例を速やかに判断し、裁くための法、あるいは工程の整備を強く求めます。あるいは、こう言った判断が適切に行えないというのであれば AI を使用できる人間を絞るといった法整備も考えていただきたいと考えております。(免許制にするなど)自分自身は AI という技術自体は素晴らしいものだと思いますが、使用者の意図によっては恐ろしいものになると感じております。ですので、人の善性を期待する曖昧な基準を定めるのではなく、不当な被害を受けが大きくなっていように感じ、一物が発のクリエイターとしても、周りのクリエイターを応援している身としても不安に思います。することない成 AI にも、整備を期待律にも疎く拙い文章ではありまたが、一刻も早くこの現状がよくなるよう祈っております。※事件例
併合 #319 (距離: 0.081220)

テキスト1 (ID: 6095)

(3)生成物の著作物性について 「イ」への意見です。現状の生成 AI へのプロンプト・指示は単語程度のもので以前より正確な結果が得られることから、検索に近いのではないかと感じています。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI生成物に著作物性は認められないと考えられる。」とありますが、表現に至る指示・アイデアというものの具体例を知りたいです。現在世に出回る生成 AI システムのほとんどが、特にデザイン・イラストレーションの分野においては素材(学習元)になるデータの肖像権や著作権などのあらゆる権利を侵害している可能性が高いと疑われるものばかりです。しかし、悪意ある利用者にその権利が侵害されたとしてもその立証はひどく困難に思えます。資本力や知名度のある著作権利者の場合は、権利侵害をされた場合の訴訟なども比較的容易ですが、個人の場合は悪意ある利用者への対処は不可能では無いかと思います。またこれは権利侵害をされた者だけでなく、意図せず他者の権利を侵害してしまった利用者も同様です。AI によって生成されたモノの著作物性をめぐるひとつの指針として、公的に「安全に利用可能な生成 AI」と「違法性が高い生成 AI」を企業・団体名など一度明確にして欲しいです。

テキスト2 (ID: 6188)

(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、試行回数を鑑みて著作物になることはない。生成 AI 自体が一種の高精度なネット上にある創作物に対しての検索ツールであり、既存の著作物の再利用に他ならない。生成 AI を利用しない通常の創作においてネット上でインスピレーションを受けるための資料を探すことはあるがその過程において、発想が固まるまでどれだけ試行錯誤しようとそこになんらかの権利が生じることはない。それより後の過程に著作権が発生するのが普通であり、そこをカットした生成物に対して著作権が生じ、既存の著作物と競合することは合ってはならない。

類似度: 13.96%

(3)生成物の著作物性について 」への意見です。現状の生成 AI に対する指示具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量指示内容、試行回数を鑑みて著作物になること単語程ない。生成 AI 自体が一種の高精のもので以前より正確結果が得られネット上にあことから、創作物に対しての検索ツールに近いのあり、既存の著作物の再利用に他らなかと感じています生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI生成物に著作物性は認められないと考えられる。」とありますが、表現に至る指示・アイデアというものの具体例知りた利用しな通常の創作においてネット上す。現在世に出回る生成 AI システムのほとんどが、特にデザイン・イラレーションを受けるため分野資料を探すことはあるがその過程において、発想が固まは素材(学習元)になまでデータの肖像権や著作権なのあれだけ試行錯誤しようとそこになんゆるかの権利を侵害している可能性高い生じるこ疑わはない。そるものばか後の過程に著作権が発生するのが普通あり、そこをカットした生成物に対して著作権が生じ、既存の著作物と競合ることは合ってはならないしかし、悪意ある利用者にその権利が侵害されたとしてもその立証はひどく困難に思えます。資本力や知名度のある著作権利者の場合は、権利侵害をされた場合の訴訟なども比較的容易ですが、個人の場合は悪意ある利用者への対処は不可能では無いかと思います。またこれは権利侵害をされた者だけでなく、意図せず他者の権利を侵害してしまった利用者も同様です。AI によって生成されたモノの著作物性をめぐるひとつの指針として、公的に「安全に利用可能な生成 AI」と「違法性が高い生成 AI」を企業・団体名など一度明確にして欲しいです。
併合 #320 (距離: 0.081290)

テキスト1 (ID: 355)

膨大なデータの解析や分析に AI を使うのは賛成ですしかし生成 AI は、現状では無許可でクリエイターの作成物を学習・収集して、既存の作品のつぎはぎ画像を作り出すいわば盗品生成機です。現状の生成 AI はそうした作品を盗む機械でしかなく、今活躍するクリエイターや将来活躍するであろう若い人の心を折っています。私も折れた 1 人です。著作権だけでなく肖像権なども侵害しているのが現状のはずです。児童ポルノにあたる画像や写真も生成 AI のデータセットには含まれています。それを踏まえても容認し推進するのでしょうか?実在の人間の肖像を侵害し、クリエイターの作品を盗む生成 AI を許せません

テキスト2 (ID: 4684)

AI 生成はクリエイターが気付かないうちに、画像・声や音楽・文章などが取得・使用されてきたデータが元になっています。・自分の著作物を生成 AI によって利用され、無断で SNS上に投稿され、知らぬ間にトラブル、犯罪になる・様々な著作物も学習されているため、イラストを AI 生成した際に知らぬ間に著作権を違反しているかもしれないなどが不安です。それにディープフェイク、児童ポルノの画像生成なども問題だと思います。それと、私は絵を描いていますが、他人が私の著作物を元にして AI 生成し、自分が作った作品だと言っていたら、私はとても嫌な気持ちになります。私の幼い頃からの努力が AI に横取りされたような気分になりますし、著作権違反と同じでは?と思ってしまいます。その内容と同じこと・似たような事が SNS 上では、トラブルとして沢山起こっています。そして、何人ものクリエイターが傷つき。活動を辞めてしまっています。現在 AI 生成は著作権法も何も無い無法地帯のような物になっているなと感じます。著作権法は文化の発展のために作られた法ではないでしょうか。このままでは創作するクリエイターが減ってしまい、文化の発展は望めないと思います。AI 生成は規制もしくは免許制にするなどした方が良いかと思います。このまま誰でも AI 生成が簡単に行えると、トラブルや犯罪も増えるばかりだと思います。

類似度: 9.27%

膨大なデータの解析や分析に AI を使うのは賛成ですしかし生成 AI 、現状では無許可でクリエイターが気付かないうちに、画像・声や音楽・文章などが取得・使用されてきたデータが元になっています。・自分物を生成 AI によって利用され、無断で SNS上に投稿され、知らぬ間にトラブル、犯罪になる・様々な著作物も学習され・収集しいるため既存のイラストを AI 生成した際に知らぬ間に著権を違反しているかもしれないなどが不安です。それにディープフェイク、児童ポルノつぎはぎ画像生成なども問題だと思います。それと、私は絵描いていますが、他人が私の著物を元にして AI 生成し、自分が作った作品だと言っていたら、私はとても嫌な気持ちにないわば盗品生成機です現状生成幼い頃からの努力が AI に横取りされたような気分になりますし、著作権違反と同じで?と思ってしまいます。の内容と同じこと・似たよした作品を盗む機械でしか事が SNS 上では今活躍トラブルとして沢山起こっていま。そして、何人ものクリエイターや将来が傷つき。動を辞めてしまっていまるであろ。現在 AI 生成は著作権法も何も無い無法地帯のよな物にな若い人の心を折っているなと感じす。私も折れた 1 人です。著作権だけでなく肖像権なども侵害しているのが現状の文化ずです。児童ポルノにあたる画像や写真も生成 AI 発展データセットには含まれています。それを踏まえても容認し推進するために作られた法ではないでしょうか。こ?実在ままでは創作する人間の肖像を侵害し、クリエイターが減ってしまい、文化作品を盗む生成 発展は望めないと思います。AI 生成は規制もしくは免制にするなどした方が良いかと思いせんす。このまま誰でも AI 生成が簡単に行えると、トラブルや犯罪も増えるばかりだと思います。
併合 #321 (距離: 0.081328)

テキスト1 (ID: 2268)

主にイラストなどの生成 AI については学習の段階で、著作権で守られているはずの画像等が製作者・権利者に無断で使用されており、明らかな著作権の侵害である。開発・学習の段階で、権利者に無断で著作物を使用することには厳罰化を求める。生成・利用に関しては、公表の時点で「AI 使用」の表記が必要である。生成物については著作物性は無いと考えている。

テキスト524(ID: 524) from クラスタ2 (ID: 7232, サイズ2)

AI の学習のための無断での著作物の利用は著作権侵害だと考えます。絵描きの立場として。

類似度: 15.96%

主にイラストなどの生成 AI については学習の段階ための無断の著作物の利用は著作権で守られているはずの画像等が製作者・権利者に無断で使用されており、明らかな著作権の侵害である。開発・学習の段階で、権利者に無断で著作物を使用することには厳罰化を求める。生成・利用に関しては、公表の時点で「AI 使用」の表記が必要である。生成物については著作物性は無いと考えます。絵描きの立場としいる
併合 #322 (距離: 0.081459)

テキスト1 (ID: 5341)

185001345000001346無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると存じます。

テキスト6220(ID: 6220) from クラスタ2 (ID: 7121, サイズ6)

既存の作品を無断で使用したデータでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 68.85%

既存の作品を185001345000001346無断で使用したデータでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると存じます。
併合 #323 (距離: 0.081619)

テキスト1 (ID: 13)

生成 AI 技術に対して、新たな法整備又は免許制による規制を求めます現状の在り方は、創作者の積み重ねてきた努力を踏みにじる使われ方が多々見受けられます。そも、著作権における 30 条の 4 で「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない場合に、AI 開発などへの著作物の利用が可」となっておりますが、現状としてそれを建前とした事実的享受目的の利用、すなわち収集した著作物を研究者以外が自由に扱えています。さらに、それを元とした反モラル的な画像(直近で言いますと岸田総理を題材とした悪質なフェイク動画等)や特定創作者の創作物だと誤認させる絵柄を用いた、企業からのガイドラインに違反したイラスト等、既存の法では数手遅れた対応となる形での悪用が広がっておりますさらに恐ろしいのは、生成 AI のデータセットの多くはスクレイピングによって収集されたものが多いため創作者だけではなく、ブログなどて家族写真を掲載してる人たちにも被害が広がります極端な悪用を示しますと、特定の人物 A によく似たフェイク画像が生成されたとしても、現状の著作権や肖像権ではその類似性が認められない限り被害と認められません。そして、生成 AI を用いることで「故意的に作ったかが不明瞭」になってしまい、事実上訴えから逃げ切ることが可能となる恐れもあります極端な中には創作者を「餌製造機」「奴隷」などと揶揄する利用者まで現れる始末生成 AI 技術そのものが素晴らしい反面、戦時に於けるダイナマイトのような非人道的且つ反モラルな使い方をして利益を得たり、悦楽に浸る輩が跋扈することを抑え、既存の各業界の創作者及び、これからその道に至る若者の道を途絶え指せる恐れを少しでも減らすため、既存の著作権だけで終わらせず新たに「生成 AI 技術を人道的且つ有用性の高い将来性を磐石とするための法・資格」での規制を求めます

テキスト2 (ID: 3027)

生成 AI にて生成された作品には著作権を付与せず、現状の著作権法だけに頼らずに新規に規制法を立法すべきです。・「2.検討の前提として」内の「(1)従来の著作権法の考え方との整合性について」の「ウ 権利制限規定の考え方」にて「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(著作権法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等(法第 47 条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」と記載されていますが、生成 AI にて生成した作品は SNS や企業広告、小説での表現としての利用など感情の享受を目的とした利用が多々見られます。このような利用方法で作品を生成する場合には著作権法第 30 条の4に抵触するのではないでしょうか。抵触しない場合でも著作権法第 30 条の4の理由をもとにクリエイターに無断で著作物を学習されるような状況はクリエイターの作品が勝手に搾取されることになってしまうため、AI 学習の可否を提示できる制度・法律が必要だと感じています。・「5.各論点について」の「(3)生成物の著作物性について」内の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」にて「試行回数が多いこと自体は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる」「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる」との記載がありますが、試行回数と指示の文量で著作権を認めるような認識は他人の著作物に対して悪用できてしまう懸念があります。また、著作人格権について素案内で一切言及されていませんが、著作者が著作物を著作者の同意なしに著作物を AI 学習に利用し、該当する著作物に依拠した作品を生成する行為は同一性保持権の侵害に当たるのではないでしょうか。AI 技術の発展のためにクリエイターの著作物が無断に搾取され、長い時間をかけて積み上げた技法・作風が安易に模倣・複製できるような環境は絶対に避けるべきです。

類似度: 7.18%

生成 AI 技術対し生成された作品には著作権を付与せず現状の著作権法だけに頼らずにたな法整備又は免許制よる規制立法すべきです。・「2.検討の前提として」内の「(1)従来の著作権法の考え方との整合性について」の「ウ 権利制限規定の考え方」にて「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(著作権法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等(法第 47 条の5)のほか、私的使用のたの複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」と記載されていますが、生成 AI にて生成した作品は SNS や企業広告、小説での表とし状の在り方は、創作者の積み重ねきた努力の利用など感情の享受目的とした利用踏みにじる使われ方が多々見受けられます。そも、著このような利用方法で権におけ品を生成す場合には著作権法第 30 条の 4 4に抵触するのはないでしょうか。抵触しない場合でも著作権法第 30 条の4の理由をもとにクリエイターに無断で著作物を学習されるような状況はクリエイターの作品が勝手に搾取されることになってしまうため、AI 学習の可否を提示できる制度・法律が必要だと感じています。・著作物5.各論点ついて」の「(3)生成物の著作物性について」内の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」にて「試行回数が多いこと自体は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる」「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性た思想又は感情の享受高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作表現としない場合至ら、AI 開発いアイデアを示すにとへの著まる指示は、創的寄与利用が可判断に影響しないと考えられる」となっておの記載がありますが、現状試行回数指示してそれを建前とした事実的享受目的文量利用、すなわち収集した著作物を研究者以外が自由に扱えています。さらに、それを元とした反モラル的な画像(直近言いますと岸田総理を題材とした悪質なフェイク動画等)や特定創権を者の創作物だと誤させような認識絵柄を用いた、企業からのガイドラインに違反したイラスト等、既存の法で数手遅れた他人の著作物にして応となる形での悪用できが広がっしまう懸念があります。また、著作人格権について素案内で一切言及らに恐ろしいのは、生成 AI のデータセットの多くはスクレイピングによって収集さたものが多いため創作者だけではなく、ブログなど家族写真を掲載してる人たちにも被害が広がります極端な悪用を示しますと、特定の人物 A によく似たフェイク画像が生成されたとしても、現状の著作権や肖像権ではその類似性が認められな限り被害と認められません。そして著作者が著作物を著作者の同意なしに著作物を AI 学習に利用し、該当する著作物に依拠した作品を生成 する行為は同一性保持権の侵害に当たるのではないでしょうか。AI を用いることで「故意的に作ったかが不明瞭」になってしまい、事実上訴えから逃げ切ることが可能となる恐れもあります極端な中には創作者を「餌製造機」「奴隷」などと揶揄する利用者まで現れる始末生成 AI 技術発展ためにクリエイターの著作物素晴らしい反面無断に搾取され長いに於間をかて積み上げた技法・作風が安易に模倣・複製できダイナマイトのような環境は非人道的且つ反モラルな使い方をして利益を得たり、悦楽に浸る輩が跋扈することを抑え、既存の各業界の創作者及び、これからその道に至る若者の道を途対に避え指せる恐れを少しでも減らすため、既存の著作権だで終わらせず新たに「生成 AI 技術を人道的且つ有用性の高い将来性を磐石とすべきための法・資格」の規制を求めま
併合 #324 (距離: 0.081684)

テキスト1 (ID: 1640)

【生成 AI の学習に関して】・生成 AI 開発のための著作物利用は、すでに定められている通りで問題はないと考える・一方で、著作物の権利者が生成 AI の学習に用いられないようにする自由や権利は認められるべきであり、これは主にプラットフォーマーに対してクローリングの対策などの形で実現されたい【生成 AI の利用についての懸念】・生成 AI を用いて作られるコンテンツが権利者の権益を侵害する(し得る)部分があることは否定できず、現状は生成 AI の利用者の見識や倫理観に頼っているのが実情である・既に国内外で問題になっている通り、生成 AI は悪意を持って用いれば顔、声質などを変えて個人を偽ることや、なりすますこと、個人の社会的評価や商業的価値などを貶めたり、掠め取ることが出来てしまう点は懸念として存在する【生成 AI を踏まえた将来的なビジョン】・我が国が実現を目指す『Society 5.0』、その中心的価値として設定されている『人間中心の社会』の実現にあたって、生成 AI が人間を置き換えるものになったり、あるいは苦心の末に技能を身につけた人々を攻撃するためのものであってはならない・最も重要な点は、世界的な人権意識の高まりの中で、個人に由来するアイデンティティが毀損されることなく、それでいて既存の社会にはない高度なテクノロジーとが融和する社会が実現されることであると考える【権利に関して】・生成 AI を用いたコンテンツに対して、権利者が自身の権益を守ることができる方策を新たに設ける必要性は高いと考える・一方で、著作権の理念を踏まえ、権利者の権益のみを基準としてこれを拡大することは文化及び経済の健全な発展の支障となることから、消費者の利益や、著作権だけではなく商標権での適応を検討するなど、総合的かつ広い視点で健全な活用環境を構築できるよう、検討を期待したい

テキスト2 (ID: 6040)

AI と著作権に関する考え方について(素案)クリエイターや実演者等の権利者の懸念 に対する意見を提出します。前提として私は AI を使用していないクリエイターです。現状、生成 AI の使用者の大半は学習データソースの作成者の権利を考慮しない、,或いはあえて蔑ろにする様な振る舞いを取っています。AI 学習使用禁止の文言には現時点で法的拘束力はないことは存じておりますが、クリエイターが控える様な意見を送っても法整備が無いことを盾にして誹謗中傷や政治的思想を伴った反論をする生成 AI 使用者は絶えません。また、生成 AI 使用者のリテラシーを抜きにしても、長年の研鑽によって生み出された画風や表現が生成 AI によって陳腐化されてしまう事態もおきています。(スラングで言うところのマスピ顔、等。)上記問題を除いても、現行の法律に最も強く関連する問題として実在人物(児童を含む)のポルノがすでに大量に出回っており、これが pixiv を始めとする投稿サイトを汚染して学習元の人物の尊厳を傷つけ、クリエイターは不当な投稿制限を受けています。今後政府に求める対応としては・生成 AI 提供者は常に学習データを開示、或いは請求に対して開示する義務を持つこと・生成 AI 提供者及び利用者は学習データ提供に同意したクリエイターの作品のみ利用可能で、それに反した場合法的な罰則を設けること・生成 AI によって生成された作品に著作権や利用料の設定を認めず、誰でも二次利用可能とすること(学習データ元のクリエイターが受けるはずの利益を不当に独占するとことへの対策の為。)・学習データ提供の拒否を無視した生成 AI 利用者の行動に対して嫌がらせやストーキング、誹謗中傷に並ぶ法的措置を取れる様にすること

類似度: 4.96%

【生成 AI と著作権に関する考え方について(素案)クリエイターや実演者等権利者の懸念 に対する意見を提出します。前提として私は AI を使用していないクリエイターです。現状、生成 AI の使用者の大半は学習データソースに関して】・生成 AI 開発ための著成者物利用は、すでに定められている通りで問題はないと考える・一方で、著作物の権利者が生成 を考慮しない、,或いはあえて蔑ろにする様な振る舞いを取っています。AI 学習使いられ禁止の文言には現時点で法的拘束力はないことは存じておりますが、クリエイターが控える様な意見を送っても法整備が無いことを盾にして誹謗中傷や政治的思想を伴った反論をする生成 AI 使用者は絶えません。また、生成 AI 使用者のリテラシーを抜きにしても、長年の研鑽にうにする自由や権利は認められるべきであり、これは主にプラットフォーマーに対し生み出クローリングの対策などの形で実現されたい【画風や表現が生成 AI の利用ついよっ陳腐化さの懸念】・生成 AI を用いて作らるコてしまう事態もおきています。(スラテンツが権利者の権益を侵害する(し得る)部分があることは否定言うところきず、現状は生成 AI マスピ顔、等。)上記利用者の見識や倫理観に頼っているのが実情である・既に国内外で問題を除いても、現行の法律最も強く関連する問題として実在人物(児童を含む)のポルノがすでに大量に出回っており、これが pixiv を始めとする投稿サイトを汚染して学習元の人物の尊厳を傷つけ、クリエイターは不当投稿制限を受けています。今後政府に求め対応として通り、生成 AI ・生成 AI 提供者は常に学習データを開示、或いは請求に対して開示する義務を持つこと・生成 AI 提供者及び利用者は学習データ提供に同を持ってしたクリエイターの作品のみ利可能で、そに反しば顔、声質などを変えて個人を偽ることや、なりすますこと、個人の社会的評価や商業的価値などを貶め場合法り、掠め取ることが出来てしまう点は懸念として存在する【生成 AI を踏まえた将来的なビジョン】罰則を設けること生成我が国が実現を目指す『Society AI によっ5.0』、その中心的価値とし設定生成されている『人間中心の社会』の実現にあ作品って、生成 AI が人間を置き換えるものなったり、あるいは苦心の末に技能を身につけた人々を攻撃するためのものであってはならない・最も重要な点は、世界的な人権意識の高まりの中で、個人に由来するアイデンティティが毀損されることなく、それでいて既存の社会にはない高度なテクノロジーとが融和する社会が実現されることであると考える【権利に関して】・生成 AI を用いたコンテンツに対して、権利者が自身の権益を守ることができる方策を新たに設ける必要性は高いと考える・一方で、著作権の理念を踏まえ、権用料設定権益のみ認めず基準としてこれを拡大することは文化及び経済の健全な発展の支障となることから消費者誰でも二次利用可能とすること(学習データ元のクリエイターが受けるはずの利益を不当に独占するとことへの対策の為。)・学習データ提供の拒否を無視した生成 AI 利用者の行動に対して嫌がらせストーキング誹謗中傷に並ぶ法著作権だけではなく商標権での適応を検討するなど、総合措置かつ広い視点で健全な活用環境取れ構築でき様にすることよう、検討を期待したい
併合 #325 (距離: 0.081739)

テキスト1 (ID: 6641)

生成 AI による各専門職への被害はイラストレーター/声優/漫画家などに留まらず写真集を出しているアイドルや顔を出している著名人にも広がっています。(岸田首相が卑猥な言葉を喋っているような動画など最たるものです)生成 AI は各専門職の方々が時間と研鑽を積んで作り上げてきた物を無断で大量学習しておりそれらを利用して他人への攻撃や他人の著作物を使い金銭を稼ぐ品性に欠けた人達が数多くいます。既に閉鎖された漫画村運営に等しい行為だと個人的は思います。明らかに前述した各専門職の方々への侮辱です。生成 AI によって自分の絵柄を盗まれ、それに対して声を上げたイラストレーターに対する SNS 上での殺害予告なども見られます。あまつさえ特定のイラストレーターの絵柄をコピーした生成 AI モデルを使用して金銭を稼ぎ、それを周囲に自慢する人もいます。よって生成 AI を悪用する多くの人には他者が創りあげた著作物への敬意など微塵もない事は明白です。生成 AI を何のモラルも持っていない人間が何の制限もなしに使用できる今の状況は必ず日本のサブカルチャー産業の停滞を招きます。他人の著作物を横から盗んだ盗人のみが得をして努力や成果を収めた人たちが蔑ろにされるような日本にはなってはいけないのです。1 イラストレーターとして生成 AI には必ず規制が必要だとここで声を上げます。

テキスト2 (ID: 6928)

1.はじめにAI 生成による影響はあらゆるコンテンツの持つ著作権とその財産を著しく損ない、あまつさえ侵害しています。その恐れがあるのではなく、すでに多くのイラストレーター、漫画家、声優、俳優、アニメーターが決して無視できない実害を被っています。あるイラストレーターは自身の絵を学習させた AI モデルを有料で販売され、さらには本人を装った風評被害も受けました。またある声優は自身の声を学習させた AI ボイスチェンジャーで卑猥なセリフなどを言わされました。そして何より恐ろしいのはこれらの商品を販売する者とそれを購入し使用する者の多さです。結果としてオリジナルである学習元の個人の仕事の勝ちが損なわれ、最終的には日本の一大事業であるサブカルチャー文化そのものの衰退を招き財政にも厳しい影響をもたらすことになるでしょう。既に問題は起きています。もっとしっかり意識を改めてください。AI を市民に自由に使わせるにはあまりにモラルが欠如しています。2.検討の前提として3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この認識は大きな間違いである。そもそもこの時点で他社の作品をデータとして取り込んでいる。これは重大な著作権違反である。切り貼りではないという物良いは「この段階で他社の作品をデータに組み込んでも知的財産の侵害等にはあたらない」と記載しているも同然である。即内容を学習に他者の作品などを使用することそれ自体が著作権違反等であると改めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階までそのすべての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についこれだけではあまりに不十分な対応である。現にこれらの対策はほぼ意味をなしていない上に被害は現在進行形で大きく広がっている。そもそも学習データに他者のものを組み込めないように定めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階までそのすべての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。企業や個人に対策を任せてはならない。これは国が法を以て裁き、罰し、国と市民、並びに企業が一体となって監視すべきことである。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について生成 AI は到底許されるべきものではない。我々がどのような考えを以てそれがより良いものになることを願って法整備を行おうとも悪意ある者たちはそれをたやすく曲解し、捻じ曲げ、都合よく解釈し悪意を持って用いる。生成 AI は国によって厳しく禁じられ、監視し、そして罰されるべきものである。でなくては国が傾く一大事となりかねない。6.最後に生成 AI を野放しにしておけばしておくほど我々クリエイターは疲弊し、最後には死ぬこととなる。そして我々にとって代わり自らの手では何も産み出せぬ、生み出す努力すら放棄した拝金主義者がのさばることとなりサブカルチャー文化は中国、韓国にとって代わられ我々日本は最も重大な文化を一つ失うこととなる。どうか何卒、生成 AI の仕様を法で禁止していただきたい。このままでは我々は何のためにその半生以上の時間を削って金にもならない芸事を続けようやくやっとわずかながらも報酬を得て税を納め暮らしていけるようになったのか分からない。我々創作者が人生をかけて描き続けた必死の思いを踏みにじりあまつさえ嘲笑う生成 AIユーザー、およびそれらの AI を作った者を許さないで頂きたい。

類似度: 6.83%

1.はじめにAI 生成 AI による各専門職へ影響はあらゆるコンテンツ持つ著作権とその財産を著しく損ない、あまつさえ侵しています。その恐れがあるのでなく、すでに多くのイラストレーター/声優/漫画家、声優、俳優、などに留まらず写真集を出しているニメーターイドルや顔を出している著名人にも広決して無視できない実害を被っています。(岸田首相が卑猥な言葉を喋っていような動画など最たるものです)生成 AI は各専門職の方々が時間と研鑽を積んで作り上げてきた物を無断で大量学習しておりそれらを利用して他人への攻撃や他人の著作物を使い金銭を稼ぐ品性に欠けた人達が数多くいます。既に閉鎖された漫画村運営に等しい行為だと個人的は思います。明らかに前述した各専門職の方々への侮辱です。生成 AI によって自分の絵柄を盗まれ、それに対して声を上げたイラストレーターは自身に対する SNS 上で絵を学習殺害予告なども見られます。あまつえ特定のイラストレーターの絵柄をコピーし生成 AI モデルを有料で販売され、さらには本人を装った風評被害も受けました。またある声優は自身の声を学習させた AI ボイスチェンジャーで卑猥なセリフなどを言わされました。そして何より恐ろしいのはこれらの商品を販売する者とそれを購入し使用して金銭を稼ぎ、それを周囲に自慢する者の多さです。結果としてオリジナルである学習元の個もいます。よって生成 AI を悪用する多く人には他者が創りあげた著作物への敬意など微塵もないは明白です。生成 AI を何勝ちモラルも持っていない人間何の制限もわれ、最終的使用できる今の状況必ず日本の一大事業であるサブカルチャー産業文化そ停滞ものの衰退を招き財政にも厳しい影響をもたらことになるでしょう既に問題は起きています。もっとしっかり意識を改めてください。AI を市民に自由に使わせるにはあまりにモラルが欠如しています。2.検討の前提として3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この認識は大きな間違いである。そもそもこの時点で作品をデータとして取り込んでいる。これは重大な著作権違反である。切り貼りではないという良いは「この段階で他社の作品データに組み込んでも知的財産の侵害等にはあたらない」と記載しているも同然である。即内容を学習に他者の作品などを使用することそれ自体が著作権違反等であると改めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階ま盗んだ盗人のみが得をして努力や成果を収めた人たちが蔑ろにされるような日本にはなってはいけないのその。1 べての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。(3)AI 開発事業者・AI サビス提供者による技術的な措置についこれだけではあまりに不十分な対応である。現にこれらの対策はほぼ意味をなていない上に被害は現在進行形で大きく広がっている。そもそも学習データに他者のものを組み込めないように定めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階までそのすべての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。企業や個人に対策を任せてはならない。これは国が法を以て裁き、罰し、国と市民、並びに企業が一体となって監視すべきことである。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について生成 AI 到底許されるべきものではない。我々がどのような考えを以てそれがより良いものになることを願って法整備を行おうとも悪意ある者たちはそれをたやすく曲解し、捻じ曲げ、都合よく解釈し悪意を持って用いる。生成 AI は国によって厳しく禁じられ、監視し、そして罰されるべきものである。でなくては国が傾く一大事となりかねない。6.最後に生成 AI を野放しにしておけばしておくほど我々クリエイターは疲弊し、最後には死ぬこととなる。そして我々にとって代わり自らの手では何も産み出せぬ、生み出す努力すら放棄した拝金主義者がのさばることとなりサブカルチャー文化は中国、韓国にとって代わられ我々日本は最も重大な文化を一つ失うこととなる。どうか何卒、生成 AI の仕様を法で禁止していただきたい。このままでは我々は何のためにその半生以上の時間を削って金にもならない芸事を続けようやくやっとわずかながらも報酬を得て税を納め暮らしていけるようになったのか分からない。我々創作者が人生をかけて描き続けた死の思いず規制が必要だとここで声上げ踏みにじりあつさえ嘲笑う生成 AIユーザー、およびそれらの AI を作った者を許さないで頂きたい
併合 #326 (距離: 0.081895)

テキスト1 (ID: 4457)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて嫌がらせをされている。クリエイターの権利を守るため生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかず、海賊版等トラブルにならないか不安

テキスト1713(ID: 1713) from クラスタ2 (ID: 7145, サイズ2)

好きな作家が生成 AI に模倣され筆を折られてしまう事案があり、とても辛かったので生成AI は反対の立場です。せめて規制するか、免許制などを導入して欲しい。また、作家が描いた絵に対して生成 AI が出力した絵であると誹謗中傷する例も見られ、トラブルになっています。それを避けるために生成 AI に好まれる絵柄を変える作家もおり、絵柄という作家の『個性』が失われつつあることは、文化の喪失でもあると考えています。

類似度: 24.76%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて嫌が筆を折れてしまう事案があり、とても辛かったので生成AI は反対の立場です。をされている。クリエイターの権利を守るた生成 AI は規制するかもしくは免許制などを導入して欲しい。また、作家がいたきと AI の判別に対して生成 AI つかず出力した絵であると誹謗中傷する例も見られ海賊版等トラブルにならなってか不安ます。それを避けるために生成 AI に好まれる絵柄を変える作家もおり、絵柄という作家の『個性』が失われつつあることは、文化の喪失でもあると考えています。
併合 #327 (距離: 0.082050)

テキスト1 (ID: 6599)

現状でも AI 学習に使われることを拒否しているクリエイターの画像も無断で学習に使われており、また、違法な画像も学習に使用されています。学習に使用された画像が、その画像を作成したクリエイターに還元されるようなシステムが作れない限り、一方的にクリエイターの権利が侵害されてしまいます。クリエイターの権利が守られることを望みます。

テキスト2 (ID: 6680)

なぜ、学習元にされたくないという人の権利が保護されないのでしょうか?現在の環境では一方的にイラストレーターの作品の権利が侵害されるばかりです。また、明確に被害者が存在する写真(性的被害・プライバシーの侵害)などが学習元に交じっていても気が付かず、利用者が知らないうちに実在の人物に不利益を与える結果になる可能性が0%ではない状況も非常に問題があると考えています。画像生成 AI の素材にしても良い、と許可を受けている画像のみを学習元にする。学習元になった画像の権利者がいつでも確認できるようにする。画像生成 AI を作成した責任者が学習した画像に対する責任(著作権者に許諾を得たかどうかなど)を取らなければならない。上記以外にも細かいルールは必要だと思いますが、せめて自分の作品を AI の学習元にされたくない、と考える人が対策を講じることができるルールを整備してほしいと考えます。

類似度: 11.19%

なぜ、学習元にされたくないという人の権利が保護されないのでしょうか?状でも AI 学習に使われることを拒否しているクリエイター環境画像も無断学習に使われており、また、違法な画像も学習に使用されています。学習に使用された画像が、その画像を作成したクリエイターに還元されるようなシステムが作れない限り、一方的にクリエラストレーターの作品の権利が侵害されてしるばかりです。た、明確に被害者が存在する写真(性的被害・プライバシーの侵害)などが学習元に交じっていても気が付かず、利用者が知らないうちに実在の人物に不利益を与える結果になる可能性が0%ではない状況も非常に問題があると考えています。クリエイター画像生成 AI の素材にしても良い、と許可を受けている画像のみを学習元にする。学習元になった画像の権利いつでも確認できるようにする。画像生成 AI を作成した責任者が学習した画像に対する責任(著作権者に許諾を得たかどうかなど)を取なけばならない。上記以外にも細かいルールは必要だと思いますが、せめて自分の作品を AI の学習元にされたくない、と考える人が対策を講じることができるルール望み整備してほしいと考えます。
併合 #328 (距離: 0.082105)

テキスト1 (ID: 1668)

「AI と著作権に関する考えた方について(素案)」をざっと読ませていただきました。広い視野でパターンに応じて深く検討されていると思います。私はただの一般人ですが、その目線からすると、現在の画像生成 AI 利用者は、イラストレーターの方々の作品を盗み、それを生成 AI を通して画像を生成し、イラストレーターおよび鑑賞者(少なくとも私)を困らせているというように見えています。この印象は、素案を読んでも、やはり法の目をかいくぐって他人のふんどしで相撲を取っているとしか思えません。簡単に言えば、人気の高いイラストレーターの上手なイラストを学習して似たような画像を生成し、お金を稼いでいる AI 利用者がおり、私はそのような唾棄すべき AI 利用者を避けるためにいちいち素敵なイラストを見るたびにこれは AI による画像ではなかろうかという疑いの目を持たなければなりません。ひとのものを盗んでそれを売っているのに、AI をはさむことで法にひっかかりません、というのはマネー・ロンダリングのようなものではないでしょうか?著作権法が守ろうとする著作物(人間の描いたもの)が、「単なる事実やデータにとどまるもの(要件1を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件2を欠くもの)」であるところの生成 AI による画像によって侵犯されているとするならば、これを防ぐような改正を行なうべきではないでしょうか。AI および生成 AI の技術は素晴らしいものです。道具に非はありません。歴史的に見ても、新しい技術が新しい文化・分野を開拓し、古い技術や文化が刺激を受けて発展したり、あるいは衰退したりすることはままあることです。ですが、生成 AI は写真や映像のような新技術と比べて、非健全な現状を呈していると思います。私は、まっとうな新旧の対峙と、文化の発展を望んでいます。それは著作権法の根本的な目的と通じているはずです。今回の素案が、気に入らないかもしれませんが法律上は問題ありません、というようなものにならないことを望みます。そうなれば、悪意をもった AI 利用者は世界中から日本を経由して著作物を盗み、ばらまくかもしれません。世界的な悪事の温床あるいは共犯者となる危険性を孕んでいます。せめて、このように著作権法を改正すべきだ、という改正案を提示するところまで議論が進むことを願っています。

テキスト2 (ID: 3478)

素案拝見いたしました。イラストを描くものの端くれとしてこの案には反対の意を表します。我々のような、趣味でインターネット媒体にイラストをアップしているものにも著作権は反映されているはずです(内容により)。仕事としてあげている人は尚更だと思います。なのにみんなのものだから AI 学習 OK!出力したものには著作権もあげちゃいます!というのはおかしいと感じます。AI を使用した人の技術ではなく、他者が今まで努力をした苦労と技術を"盗作"しているのと同義だと考えております。そもそも AI アートの出力に使われるのは他者の作品です。著作権が付与されているはずなのです。AI は無から有は生み出せません。確かにすでにあるものを学習し、それを良くすることはできるかもしれません。しかし、それは当たり前なのです。たくさんの人が良いと感じるもの同士を掛け合わせていくのですから良いと感じる人が多くなるのも必然であり、それを勘違いして AI が正義となるのは極論ではないかと考えます。元々の作者が著作権を持つ絵を学習して新しく出力した絵に著作権がつくならば既存のイラストレーターやクリエイターたちは筆を持つことをやめてしまうでしょう。かかっている時間が段違いなのにも関わらず、注目度も金銭も同じならば誰だって AI を選択します。そうなってしまうと学習先の作品が減っていき、AI アートも廃れ、日本が世界に誇ってきた文化は衰退していくのではないでしょうか?どうかこの思いが届きますように。数多のクリエイターたちと作品が守られますように。

類似度: 3.73%

素案拝見いたしました。イラストを描くものの端くれとしてこの案には反対の意を表します。我々のような、趣味でインターネット媒体にイラストをアップしているものにも著作権は反映されているはずです(内容により)。仕事としてあげている人は尚更だと思います。なのにみんなのものだから AI 学習 OK!出力したものには著作権に関もあげちゃいま!というのはおかしいと感じます。AI を使用した人の技術ではなく、他者が今まで努力をした苦労と技術を"盗作"していのと同義だと考えた方についおり(素案)」をざっと読せていただきました。広い視野でパターンに応じて深く検討されていると思います。私はただの一般人ですが、もそもの目線からすると、現在の画像生成 AI 利用アートの出力に使われるのは他の作品です。著作権が付与されているずなのです。AI は無から有は生み出せません。確かにすでにあるものを学習しそれを良くすることはできるかもしれません。しかし、それは当たり前なのです。たくさんの人が良いと感じるもの同士を掛け合わせていくのですから良いと感じる人が多くなるのも必然であり、それを勘違いして AI が正義となるのは極論ではないかと考えます。元々の作者が著作権を持つ絵を学習して新しく出力した絵に著作権がつくならば既存のイラストレーターの方々の作品やクリエイターたちは筆持つこと盗み、それ生成やめてしまうでしょう。かかっている時間が段違いなのにも関わらず、注目度も金銭も同じならば誰だって AI を選択ます。そうなっ画像を生成まうと学習先の作品が減っていきAI アートも廃れ、日本が世界に誇ってきた文化は衰退していくのではないでしょうか?どうかこの思いが届きますように。数多のクリエラストレーターたちと作品が守られますび鑑賞者(少なくとも私)を困らせているといよう見えていますこの印象は、素案を読んでも、やはり法の目をかいくぐって他人のふんどしで相撲を取っているとしか思えません。簡単に言えば、人気の高いイラストレーターの上手なイラストを学習して似たような画像を生成し、お金を稼いでいる AI 利用者がおり、私はそのような唾棄すべき AI 利用者を避けるためにいちいち素敵なイラストを見るたびにこれは AI による画像ではなかろうかという疑いの目を持たなければなりません。ひとのものを盗んでそれを売っているのに、AI をはさむことで法にひっかかりません、というのはマネー・ロンダリングのようなものではないでしょうか?著作権法が守ろうとする著作物(人間の描いたもの)が、「単なる事実やデータにとどまるもの(要件1を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件2を欠くもの)」であるところの生成 AI による画像によって侵犯されているとするならば、これを防ぐような改正を行なうべきではないでしょうか。AI および生成 AI の技術は素晴らしいものです。道具に非はありません。歴史的に見ても、新しい技術が新しい文化・分野を開拓し、古い技術や文化が刺激を受けて発展したり、あるいは衰退したりすることはままあることです。ですが、生成 AI は写真や映像のような新技術と比べて、非健全な現状を呈していると思います。私は、まっとうな新旧の対峙と、文化の発展を望んでいます。それは著作権法の根本的な目的と通じているはずです。今回の素案が、気に入らないかもしれませんが法律上は問題ありません、というようなものにならないことを望みます。そうなれば、悪意をもった AI 利用者は世界中から日本を経由して著作物を盗み、ばらまくかもしれません。世界的な悪事の温床あるいは共犯者となる危険性を孕んでいます。せめて、このように著作権法を改正すべきだ、という改正案を提示するところまで議論が進むことを願っています。
併合 #329 (距離: 0.082125)

テキスト1 (ID: 2273)

1.はじめに 生成 AI 利用活動者のことをクリエイターと呼ぶのは不適切ではないか。2.(1)ア AI 生成は創作的ではないのではないか。利用者の思考、表現部分は指示入力という動作と指示内容のアイデア、生成物の取捨選択再試行の部分のみであり著作権性は認められないように思う。(1)ウ 私的利用のための複製等を問題に問う事ができないことには理解を示すが、既に私的利用を大幅に超えた利用者が存在する。生成 AI で生成した画像は複製ではないというがクリエイターの個人名などを打ち込んだ依拠性の相当に高い生成物は複製の概念と隣り合わせではないだろうか。AI 技術に関しては複製の解釈を広げる必要性があるように感じる。そもそもクリエイターに無許可の作品利用(学習までは私的利用として認められるとしても画像を生成し公衆通信に載せること)は AI でなくとも問題視されている。そういったものは送信に制限がかかる等の技術的規制を開発企業に求めていくべきではないか。4.懸念の声について 現状、AI による生成画像の氾濫により、正しい情報へ辿り着くことへの阻害が大変気にかかっている。災害や戦争等におけるフェイク画像の流出や、生物画像を検索した際に不正確かつ本物と誤認するような画像が混ざってくるというのは全ての情報の信頼が揺らぐ一大事であり、なんらかの対策が必要だと思われる。(生物画像の問題の一例としては一時話題にあがったトコジラミの画像についてが分かりやすい。)5.エ.(イ)特定のクリエイター又は著作物に対する需要がAI生成物によって代替される事態を想定、としているが既にそういった事例は起こっておりAI生成画像との混同で「AIっぽい絵柄」と判を押され価値が下がったと捉えられる作風は確認されていると認識している。エ.(エ)著作権者が生成AI利用拒否の意思を既に示している状態でその著作権者の作品等を利用した”依拠性の高い”AI生成物をインターネット等に送信した場合に、著作権または著作者人格権における同一性保持権を侵害する可能性があるという解釈をすることはできないだろうか。既にクリエイター本人ならば絶対しないと公言している表現を、依拠性の高い AI 生成物によってそのクリエイターによく似た作風で行っているという事例は目にしている。これはそのクリエイターへの印象操作であり営業妨害に値する可能性がある行為であるだろうし、クリエイター自身の精神にも影響があり、ひいては日本の創作文化への妨害という見方も可能ではないだろうか。著作権者の拒否というものを無視し続けてよいとは思えない。5.(4)【その他の論点】(3)生成物の著作物性について イ.2 創作的寄与がある指示かつ修正等の試行を繰り返すことに著作物性が認められる可能性について 作風等が著作物性のないアイデアという枠に留まるという解釈をする以上、特定のクリエイター等への依拠性が高い生成内容であっても試行作業によって著作物性が認められうるというのは受け入れがたい。現状著作権侵害に問えない部分でクリエイターが極端な模倣被害に遭っているような状況においてAIで画像を生成する際の試行作業の点に著作物性の有無を考慮に入れるべきではないと思う。

テキスト2 (ID: 3085)

1.はじめに→「また、生成 AIの利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」この表現は撤回していただきたい。生成 AIを使用するだけの利用者をクリエイターと一括りにされるのは甚だ迷惑である。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→現在の生成AIは人間の創作物と区別するのが困難な生成物を、人間には不可能な短時間で大量に出力できる。この差を無視して人間と同じとしてしまうと、生産スピードで劣る人間の創作者が生成AIに追いやられてしまうことが容易に想像できる為、人間と生成AIは別と考えてほしい。(2) AIと著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為→ 法第 30 条の 4 の対象に生成AIが含まれることに問題がある。通常、イラストが欲しい場合、イラストレーターに発注し対価を払うのが通常だが、生成AIを利用すれば無料で手に入ってしまう。にもかかわらずイラストレーターは法第 30条の 4 により自身の著作物を生成AIに学習されてしまう。この関係を見れば著作者の創作活動の対価に生成AIがフリーライドしており損害が生じているのは明白である。このように一方的な搾取的構造を是とするの権利の濫用ではないのか。著作物を改変可能なフリー素材のように扱う現状は到底受け入れ難い。また、生成AIは著作者人格権を侵害していないのか議論が不十分に感じる。3.生成AIの技術的な背景について(1)生成AIについてウ 生成AIが生成物を生成する機序の概略「通常、学習データの切り貼りではないとされる」→生成AIは学習したデータ以上の物は出力できず、学習データをそのまま出力する場合がある以上、切り貼りと言えるのではないのか。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)→ 措置が施されているにもかかわらず不正に学習させるといった行為には罰則を設けていただきたい。(3)生成物の著作物性について→生成AIの生成物に著作権を認めるべきではない。現状では生成AIによる生成物か否か判別が難しく透かし等の明示義務も学習データの開示義務も無い為、生成物であることを隠す偽装、僭称が横行している。このような状況下で著作権を認めることは、生成AIの悪用が加速し市場を混乱させ、消費者を騙し、人間の創作者の活動を停滞させる大きなリスクを生じさせる。先日成立した EU の AI 規制法からもわかるように各国が生成AIの危険性を認知し対策を取ろうとしている中、日本だけが逆行しているように感じる。創作者が今生成AIによって受けている被害は、経済的な物だではなく、著作権侵害、なりすましや、自身の著作物の改変、脅迫など精神的な被害も少なく無い。そんな中で従来通りの創作活動を行うのは非常困難である。創作者の声を聞き安心して創作活動を行える社会を目指してほしい。

類似度: 8.44%

1.はじめに →「また、生成 AI AIの利用を中心 に据え、創作活動者のこと行うクリエイターも出てきたと呼ぶのは不適切ではないか」こ2.(1)ア AI 生成は創作的ではない表現撤回してただきたい生成 AIを使用するだけの利用者の思考、表現部分は指示入力という動作と指示内容のアイデア、生成物の取捨選択再試行の部分のみであり著作権性は認められないように思う。(1)ウ 私的利用のための複製等問題に問う事ができないことには理解を示すが、既に私的利用を大幅に超えた利用者が存在する。生成 AI で生成した画像は複製ではないというがクリエイターと一括りにされるは甚だ迷惑である。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→現在の生成AIは名などを打ち込んだ依拠性創作相当に高い生成は複製の概念隣り区別するのが困難な生成物を、人間には不可能な短時間で大量に出力できる。この差を無視して人間と同じとしてしまうと、生産スピードで劣る人間の創作者が生成AIに追いやられてしまうことが容易に想像できる為、人間と生成AIは別と考えてほしい。(2) AIと著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為→ 法第 30 条の 4 の対象に生成AIが含まれることに問題がある。通常、イラストが欲しい場わせではないだろうか。AI 技術に関しては複製の解釈を広げる必要性があるように感じる。そもそもクリエラストレーターに無許可発注し対価を払う作品が通常だが、生成AIを利用すれば無料で手に入ってしまう。にもかかわらずイラストレーターは法第 30条の 4 により自身の著作物を生成AIに学習までは私的利用として認められるとしても画像を生成し公衆通信に載せること)は AI でなくとも問題視されてしまいる。そ。こいったもは送信関係を見れば著作者の創作活動の対価制限生成AIフリーライドしており損害が生じているのは明白である。このように一方的な搾取的構造を是とするの権利の濫用ではないのかる等の技術的規制を開発企業に求めていくべきではないか4.懸念著作物を改変可能なフリー素材よう扱うついて 現状は到底受、AI による生成画像の氾濫により、正しい情報へ辿り着くことへの阻害が大変気にかかっている。災害や戦争等におるフェイク画像の流出や、生物画像を検索した際に不正確かつ本物と誤認するような画像が混ざってくるというのは全ての情報の信頼が揺らぐ一大事であり、なんらかの対策が必要だと思わる。(生物画像の問題の一例としては一時話題にあがったトコジラミの画像につてが分かりやすい)5.エ.(イ)特定のクリエイター又は著作物に対する需要がAI生成物によって代替される事態を想定、としているが既にそういった事例は起こっておりAI生成画像との混同で「AIっぽい絵柄」と判を押され価値が下がったと捉えられる作風は確認されていると認識している。エ.(エ)著作権者が生成AI利用拒否の意思を既に示している状態でその著作権者の作品等を利用した”依拠性の高い”AI生成物をインターネット等に送信した場合に、著作権また、生成AIは著作者人格権における同一性保持権を侵害していないのか議論が不十分に感じる。3.生成AIの技術的な背景について(1)生成AIについてウ 生成AIが生成物を生成する可能性機序の概略「通常、学習データの切り貼りではないとされる」→生成AIは学習したデータ以上の物は出力できず、学習データをそのまま出力する場合がある以上、切り貼り言えるのではなう解釈のか。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益不当に害することはできる場合につて】(エ)本たろうし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)→ 措置が施されているにもかわ。既にクリエイター本人なず不正ば絶対しないと公言している表現を、依拠性の高い AI 生成物学習させるといてそのクリエイターによく似作風で行っているという事例は目にしている。これはそのクリエイターへの印象操作であり営業妨害に値する可能性がある行為であるには罰則を設けていたきたろうし、クリエイター自身の精神にも影響があり、ひては日本の創作文化への妨害という見方も可能ではないだろうか著作権者の拒否というものを無視し続けてよいとは思えない。5.(4)【その他の論点】(3)生成物の著作物性について→生成AI イ.2 創作的寄与がある指示かつ修正等生成物試行を繰り返すことに著作権を物性が認めるべきではない。現状では生成AIによる生成物か否か判別が難しく透かし等の明示義務も学習データの開示義務も無い為、生成物であることを隠す偽装、僭称が横行している。このような状況下で著作権を認めることは、生成AIの悪用が加速し市場を混乱させ、消費者を騙し、人間の創作者の活動を停滞させる大きなリスクを生じさせる。先日成立した EU の AI 規制法かもわか可能ように各国が生成AIの危険について 作風等が著作物性のないアイデアという枠に留まるという解釈認知し対策を取ろうとしする以上、特定のクリエイター等への依拠性が高い生成内容であっも試いる中、日本だけが逆しているように感じる。創者が今生成AIによって著作物性が認められうるというのは受け入れがた。現状る被害は、経済的な物だではなく、著作権侵害に問えい部分でクリエイターが極端りすましや、自身の著作物の改変、脅迫模倣ど精神的な被害も少に遭っているようく無状況におてAI。そんな中従来通り画像を生成する際創作活動を作業は非常困難であ点に著作物性の有無を考慮に入れ。創作者の声を聞ではな安心して創作活動を行える社会を目指してほしと思う
併合 #330 (距離: 0.082157)

テキスト1 (ID: 3139)

現状、生成 AI はクリエイターの許可なくデータを学習に利用しているケースが多く、著作人格権や著作権を侵しているのではないかと思います。真偽が分からない画像の氾濫によりデマの原因になったり、クリエイターのデザインを模倣してなりすましを行ったりといった問題が発生しております。原則、生成 AI の学習にはデータ使用の許可が取れたデータのみを使用し、学習元データの出どころを公開することを義務付けて頂きたいです。他者の制作物を無断で学習利用したり、許可が下りていない状態で利用するべきではないとおもいます。

テキスト2 (ID: 6469)

生成 AI の技術自体は素晴らしい技術であるが、その反面法整備が整っていないために、AI の学習に無断でクリエイターの作品が利用されることに問題があると踏んでいる。そのため、利用をするなら必ずどのデータを利用したのか等学習元を開示できるようにするべきだと思っている。また、その学習に利用される作品は、公式に著作権を有する人、組織から利用を許可された作品に限るべきである。それ以外のものを無断で利用、使用、学習させた作品には罰則、もしくは、その作品を用いられたクリエイターに利益を還元できるよう運用することが必要だと思われる。もはや生成 AI 技術は一般人では、それが AI が作成したのか、オリジナルのクリエイターが作成したのか、見分けることも難しいぐらい制度が向上している。それほど技術は素晴らしいのに、その技術を悪用され、法的にも罪に問われない者がいる現状、性善説で技術を運用することは多大なリスクを孕んでいると言わざるを得ない。あくまでも現行の生成 AI は 1 を 10 にするものであり、0 から 1 を作り出すものではないと判断できる。しかし、悪意を持って利用するものが後を絶たない以上、速やかに取り締まれねば、クリエイターと言う 0 から 1 を生み出す人が甚大な被害を被ることになり、ひいては未来の生成 AI 技術の発展にも悪影響を及ぼすと思っている。

類似度: 10.54%

現状、生成 AI の技術自体素晴らしい技術であるが、その反面法整備が整っていないために、AI の学習に無断でクリエイターの許可作品が利用されることに問題があると踏んでいる。そのため、利用をするら必ずどのデータを利用したのか等学習元を開示できるよう利用しするべきだと思っているケースが多。また、その学習に利用される作品は、公式に著作権を有する人、組織から利用を許可された作品に限るべきである。それ以外のものを無断で利用、使用、学習させた作品には罰則、もし、著作人格権や著作権を侵しているのでないかと思います。真偽が分からない画像の氾濫によりデマの原因になったりその作品を用いられたクリエイターに利益のデザイン模倣してなり還元できるよう運用るこましを行ったりいった問題発生しております必要だと思われる原則、もはや生成 AI 技術の学習に一般人では、それが AI が作成したのか、オリジナルのクリエイタが作成したのか、見分けることも難しいぐらい制度が向上している。それほど技術は素晴らしいのに、その技術を悪用され、法的にも罪に問われない者がいる現状、性善説で技術を運用することは多大なリスクを孕んでいると言わざるを得ない。あくまでも現行の生成 AI は 1 を 10 にするものであり、0 から 1 を作り出すものではないと判断できる。しかし、悪意を持って利用するものが後を絶たない以上、速やかに取り締まれねば、クリエイ使用の許可が取れたデタのと言う 0 から 1 を生を使用し、学習元データのす人が甚大な被害を被るろを公開するこを義務付けになり、ひいは未来頂きたいです。他者制作物生成 AI 技術の発展にも悪影響及ぼすと思っ無断で学習利用したり、許可が下りていない状態で利用すべきではないとおもいます
併合 #331 (距離: 0.082170)

テキスト1 (ID: 120)

生成 AI は規制すべきだと思います。私自身絵を描いていますが、現状の方針だと著作権が蔑ろにされているように感じ不安です。また、作品を作っても学習対象にされてしまうことを警戒して発表しない作家さんや筆を折ってしまう作家さんが出て来ることを懸念しています。安心して創作できないと、この国の芸術は先細りしていくと思います。また、AI と手描の区別がつかずトラブルになることもあるかと思いますし、実際企業に採用された絵に AI の生成物が入り込んでいてすでに問題になっています。

テキスト2 (ID: 566)

AI を規制せずにこのまま展開を許した場合、現行の自分の手で絵を描いている作家は経済的に不利な立場に置かれるのが容易に予想される。AI 絵はつまるところ盗作と変わりがないため、誰でも安易に使用ができてしまうと著作権侵害によるトラブルも引き起こしかねないため規制が必要と考えます。完全に使用を不可にするのではなく、著作権や AI の学習についてしっかりと理解をした人間にしかしようのできないように規制、ガイドラインの作成を推進し、破った者への罰則を規定しなければ文化的にも衰退する恐れがあると思います。

類似度: 10.70%

生成 AI を規制せずにこのまま展開を許した場合、現行の自分の手で絵を描いている作家規制すべきだと思います経済的に不利な立場に置かれるのが容易に予想される私自身絵を描いていますが、現状の方針だと著作権が蔑ろにされているように感じ不安です。また、作品を作っても学習対象にされてしまうことを警戒して発表しない作家さんや筆を折ってしまう作家さんが出て来ることを懸念しています。安心して創作できないと、この国の芸術は先細りしていくと思います。また、AI 絵はと手描の区別がかずまるところ盗作と変わりがないため、誰でも安易に使用ができてしまうと著作権侵害によるトラブルになるも引き起ともあるかと思います、実際企業かねないため規制が必要と考えます。完全使を不可された絵するのではなく、著作権や AI の学習についてしっかりと理解をした人間にしかしようのできないように規制、ガイドラインの作を推進し、破物が入り込んでいてすでに問題になた者への罰則を規定しなければ文化的にも衰退する恐れがあると思います。
併合 #332 (距離: 0.082269)

テキスト1 (ID: 3554)

昨今 SNS 上ではイラストレーターと AI イラストレーターとで論争が起きていますAI イラストレーターが個人イラストレーターのイラストを AI に学習させ、なりすましを行いイラストレーターを精神的に追い詰め排除されるような動きもいくつか散見されています。AI による学習には著作権が厳格に適用されるべきです。また、形だけで罰せられることのない意味のない罪になることも避けるべきです。

テキスト2 (ID: 4719)

生成 AI によって、創作者の利益が損なわれることのないように法整備が進むことを願います。SNS 上では個人のイラストレーターが、他者により「明らかに自分の作品を生成 AI に学習させ、出力させた」ものであるという訴えを多く目にします。また、有名漫画のキャラクター等を学習させ、あたかも自分の作品であるように出力させたものを見かけることがあります。これは著作権侵害にあたらないのでしょうか?また、こうした無許可の利用による創作者の心痛、無用の苦労は見ていて本当に辛いです創作活動をやめてしまう方もいらっしゃいます。生成 AI には多くの可能性があると思いますが、既存の利益を害するような利用方法には規制が必要と思います。

類似度: 14.31%

昨今生成 AI によって、創作者の利益が損なわれることのないように法整備が進むことを願います。SNS 上では個人のイラストレーターと AI イラストレーターとで論争、他者により「明らかに自分起きていますAI イラストレーターが個人イラストレーター作品イラスト生成 AI に学習させ、なりすましを行出力させた」ものであるとう訴えを多く目にします。また、有名漫画のキャストレーター精神的学習させ、あたかも自分の作品であるよう出力させたものを見かけることがあります。これは著作権侵害にあたらなのでしょうか?また、こうした無許可の利用による創作者の心痛、無用の苦労は見ていて本当に辛いです創作活動をやてしま排除されるよな動きもいらっしゃくつか散見されています。生成 AI による学習に著作権多くの可能性厳格に適あると思いますが、既存の利益を害するような利方法されるべきです。また、形だけで罰せられることのない意味のない罪なるこは規制が必要思いまも避けるべきです。
併合 #333 (距離: 0.082331)

テキスト1 (ID: 270)

・作家の丹精込めた作品が生成 AI に模倣されたら、作家は筆を折ってしまうかもしれない。そんなことで創作を止めてしまったらとても悲しい。また、理不尽だと思う。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。すぐに AI 作品だと判別できる印を付けるとか。何かしらの対策が必要だと思う。・手描きと AI 絵の判別がつかないことはとても危険だと思う。トラブルにならないか不安。

テキスト2 (ID: 858)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI の規制ならび免許制生成 AI による作家の仕事の減少が心配

類似度: 30.77%

好きな作家さんの丹精込めた作品が生成 AI に模倣されたら、作家は筆を折ってしまうかもしない。そんなことで創作を止めてしまったらとてもすごく悲しくなるから嫌い。また、理不尽だと思う。・生成 AI 規制ならび、もしくは免許制生成にして欲しい。すぐに AI による品だと判別できる印を付けるとか。何かしら対策仕事の減少心配必要だと思う。・手描きと AI 絵の判別がつかないことはとても危険だと思う。トラブルにならないか不安。
併合 #334 (距離: 0.082500)

テキスト1 (ID: 1833)

SNS 上で活動しているイラストレーターのイラストの特徴を学習させた生成 AI を使い、本人が描いたと誤解させるほど類似性のあるイラスト(センシティブな内容を含む)を生成後ネット上に拡散し、イラストレーターに精神的苦痛を与える事案があった。また、本事案の生成 AI 使用者が掲示板上で「こいつ(学習させた絵のイラストレーター)の絵なんて生成 AI に学習させた後はゴミ同然」「出がらしの今後なんて知ったこっちゃない」と書き込むなど、イラストレーターに対する誹謗中傷を行っていた。

テキスト2 (ID: 6918)

生成 AI は特定のイラストレータの作品群を学習させ酷似したものを出力することが出来るとしているが、最近では AI に対し良く思っていないイラストレーターの作品群を学習させその特定の個人を傷つけるようなものを出力させネットへ投稿する等といった行為や二次創作ガイドラインにおいて明確に禁止されている(R18 等)ものが特定のイラストレーターの画風で出力され、そのイラストレーターに批判があったことや特定のイラストレーターの画風がサインごとそのまま出力されるという事例があった。以上のような出来事は、イラストレーターに損害があったと言っても過言ではなくその事を踏まえ、生成 AI が出力したものに加筆をすれば著作権が認められるというのはおかしいことであると思っている。

類似度: 5.25%

生成SNS AI は上で活動しているイラストレーターのイラストの定のイラストレータの作品群を学習させ酷似しものを出力することが出来るとしているが、最近では AI に対し良く思っていないイラストレーターの作品群を学習させその特定の個人を傷つけるようなものを出力させネットへ投稿する等といった行為や二次創作ガイドラインにおいて明確に禁止されている(R18 等)ものが特定のイラストレーターの画風で出力され、そのイラストレーターに批判があったことや特定のイラストレーターの画風がサインごとそのまま出力されるという事例があった。以上のような出来事は、イラストレーターに損害があったと言っても過言ではなくその事を踏まえ、生成 AI を使い、本人描い出力しと誤解させるほど類似性に加筆をすれば著作権が認められるというのはおかしいことであると思イラスト(センシティブな内容を含む)を生成後ネット上に拡散し、イラストレーターに精神的苦痛を与える事案があているまた、本事案の生成 AI 使用者が掲示板上で「こいつ(学習させた絵のイラストレーター)の絵なんて生成 AI に学習させた後はゴミ同然」「出がらしの今後なんて知ったこっちゃない」と書き込むなど、イラストレーターに対する誹謗中傷を行っていた。
併合 #335 (距離: 0.082547)

テキスト1 (ID: 306)

・大前提として生成 AI によって生成された成果は「著作物」ではなく「情報データの集合物」であるので、著作権法で保護の対象とするものではない。・生成 AI に学習させる著作物のデータは、「著作権利者の同意を得たもの」に限定すべきであり、同意を得ていない学習に関しては一律侵害行為と見做すべきである。技術の向上を理由に著作者の権利が脅かされることに対して、「著作権法」は断固として許容してはならない。

テキスト2 (ID: 3501)

・生成 AI で何かを生成するということ自体が、つまり学習された元データの表現を享受することが目的であると考えられるため、生成 AI の学習に関して著作権法第 30 条の 4 の権利制限規定は適用されないと考えられます。AI 生成物に含まれる創作的表現は、すべて機械学習に供された著作物に由来するものです。・著作権による保護は、人の創造したもののみが対象です。プロンプトによる指示で画像やメロディを出力しても、それは指示を人に出して作ってもらっているのと同じで、指示した人に著作権を認めるのは不適切です。・生成 AI による被害者になりやすいのは女性や子供、個人の音楽家やイラストレーターなど、弱い立場の人々です。個々の被害の事例を裁判をもって争うことは費用・時間の点から見ても負担が大きく、現実的ではありません。・欧米を中心に生成 AI に関する倫理的な規制が議論されており、EU の AI Act も大筋が決まった所です。著作権法上における取扱いについても国際的な協調は不可欠で、それを疎かにすると日本におけるコンテンツ産業の輸出入に大きな影響を及ぼすことが予想できます。

類似度: 12.23%

大前提として生成 AI によってで何かを生成するということ自体が、つまり学習された成果は「著作物」ではなく「情報データの集合物」表現を享受することが目的であるのでと考えられるため生成 AI の学習に関して著作権法第 30 条の 4 の権利制限規定は適用されないと考えられます。AI 生成物に含まれる創作的表現は、すべて機械学習に供された著作物に由来するものす。・著作権による保護は、人創造したもののみが対象とするものす。プロンプトによる指示で画像やメロディを出力しても、それ指示を人に出して作ってもらってるのと同じで、指示した人に著作権を認めるのは不適切です。・生成 AI に学習させ著作物被害者になりやすいは女性や子供、個人の音楽家やイラストレーターなど弱い立場「著作権利者人々で同意を得たもの」に限定。個々の被害の事例を裁判をもって争うことは費用・時間の点から見ても負担が大く、現実的あり、同意ません。・欧米得ていない学習中心に生成 AI に関しては一律侵害行為と見做べきであ。技術の向上を的な規制由に著作者の権利脅か議論されることに対しおりEU の AI Act も大筋が決まった所です。著作権法上における取扱」は断固として許容してはならなについても国際的な協調は不可欠で、それを疎かにすると日本におけるコンテンツ産業の輸出入に大きな影響を及ぼすことが予想できます
併合 #336 (距離: 0.082559)

テキスト1 (ID: 3341)

生成 AI で生成された作品に著作権を付与しない。学習元とされた著作物に対して著作権法による保護を求める。第三者の生成 AI での出力目的のために、著作権所有者に断りなく学習元にしてはいけない。

テキスト3737(ID: 3737) from クラスタ2 (ID: 7137, サイズ2)

AI 学習元のオリジナル作品に対し著作権を守る行為するつもりはないが AI 生成物には著作権を認めるなどありえません。AI 生成物にはオリジナルといえる独自性はありません。ネットにあげられていようがいまいが、すべての創作物には守るべき著作権があります。

類似度: 19.73%

生成AI 学習元のオリジナル作品に対し著作権を守る行為するつもりはないが AI 生成された作品著作権を付与し認めるどありえません。AI 生成物にはオリジナルとえる独自性はありません学習元とさネットにあげらた著ていようがいまいが、すべての創作物に対しては守るべき著作権があります法による保護を求める第三者の生成 AI での出力目的のために、著作権所有者に断りなく学習元にしてはいけない。
併合 #337 (距離: 0.082759)

テキスト1 (ID: 2072)

法第 30 条の4柱書では、「次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」の適用が現状では広すぎると思います。また個人創作者が作品を学習された後、学習データを元にした生成物の著作権違反を同条の範囲を逸脱しているとして訴訟を提起したとしても現実的に個人事業者は費用等の問題によりそれを行う事ができず個人創作者の権利を守る事は現実的にはほぼ不可能だと思います。可能であれば AI の学習プログラムや学習元の保存を義務付ける事が必要かと思います。ご検討いただけますと幸いです。

テキスト2 (ID: 2676)

他人の創作物を無断で利用しそれを発表するまたは利益を上げるなど個人で楽しむ以上の行為が法第 30 条の 4 における著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としていないとは到底思えない。生成 AI によって一人の作風を集中的に学習することは著作権侵害にあたる可能性があるが複数人のデータを使用した場合には被害者が増えているはずなのに著作権の侵害に当たらないのは納得できるはずがない。クリエイターの人々も AI が登場した当初はこの技術を創作に活かせるのではないかと期待していたが現在の様な無法地帯かつ他人の著作物を無断使用した上で成り立っているツールでは使用したいと思わず。今後許可を得てデータの取集を行うことがあっても協力する事も難しくなっていくと思われる。AI の推進を行いたいのであれば推進したい側がまず厳格なルールを作りそこから違反した人物を罰することができなければ信用を得る事はできないと考える。それができなければ全面的に禁止しても良いくらい現段階では人を混乱させるだけで何の役にも立っていないツールだと考えている。

類似度: 8.71%

他人の創作物を無断で利用しそれを発表するまたは利益を上げるなど個人で楽しむ以上の行為が法第 30 条の 4 4柱書では、「次掲げおけ場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受を目的とていないと到底思えない。生成 AI によって一人の作風を集中的に学習することは著作権侵害にあたる可能性があるが複数人のデータを使用した場合には被害者が増えているはずなのに著作権の侵害に当たらないのは納得できるはずがない。クリエイターの人々も AI が登場した当初はこの技術を創作に活かせるのではないかと期待していたが現在の様な無法地帯かつ他人の著作物を無断使用した上で成り立っているツールでは使用したいと思わず。今後許可を得てデータの取集を行うことがあっても協力する事も難しくなっていくと思われる。AI の推進を行いたいのであれば推進したい側がまず厳格なルールを作りそこから違反した人物を罰することができなければ信用を得る事はできないと考える。それができなければ全面的享受禁止しても良いくらい現段階では人を混乱させることを目的としない場合には」の適用が現状では広すぎると思います。また個人創作者が作品を学習された後、学習データを元にした生成物の著作権違反を同条の範囲を逸脱しているとして訴訟を提起したとしても現実的に個人事業者は費用等の問題によりそれを行う事ができず個人創作者の権利を守る事は現実的にはほぼ不可能だと思います。可能であれば AI の学習プログラムや学習元の保存を義務付ける事が必要かと思います。ご検討いただけますと幸い何の役にも立っていないツールだと考えている
併合 #338 (距離: 0.082851)

テキスト1 (ID: 4752)

著作権を侵害したもの(いわゆる海賊版)を生成 AI の学習元として完全に排除出来ない限りは著作権者自らが使用する場合を除き、生成 AI による作成物は著作権侵害の可能性が高いと考える。

テキスト2 (ID: 5541)

185001345000001546AI に他者の著作物を学習させる行為の時点で全て著作権侵害にあたると考えております。他者の著作物を学習した AI によって生成された創作物に関しても、違法となり、取り締まるべきだと考えております。反対に、AI を正式な手段で個人で保有し、自身の著作物を学習させ、生成させる行為となれば、特に問題は無いと考えています。以上の行為を行うには、自身がどういった AI を保有し、どのようなデータを学習させたか、全て明示出来るシステムがあればよいと考えております。

類似度: 4.14%

185001345000001546著作権を侵害したもの(いわゆる海賊版)を生成 AI に他者著作物を学習元として完させる行為の時点でに排除出来ない限りは著作権者自らが使用する場合を除き、生成 AI による作成物は著作権侵害にあたると考えております。他者可能性著作物を学習した AI によって生成された創作物に関しても、違法となり、取り締まるべきだと考えております。反対に、AI を正式な手段で個人で保有し、自身の著作物を学習させ、生成させる行為となれば、特に問題は無いと考えています。以上の行為を行うには、自身どうと考えった AI を保有し、どのようなデータを学習させたか、全て明示出来システムがあればよいと考えております
併合 #339 (距離: 0.082936)

テキスト1 (ID: 4318)

4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること・AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること→生成 AI により既存のクリエイターが追われるようなことがあれば、AI も学習元を失い、新しいアイディアは生まれず既存の概念を混ぜ合わせるだけとなり、人間も AI も衰退する未来が待っているのではないか。そもそもクリエイターの作品無しでは AI による生成は成立しないのに、それにより既存のクリエイターを苦しめるのはあまりにも理不尽である。そのような搾取構造が許されてはいけない。人間の権利は保護され、AI の権利はある程度規制されるのが望ましいように思う。生成 AI を使えば作成の敷居は低く、制作速度は速く、大量生産が可能となる。それらが人間の著作物と競合しないよう、AI による生成物だと明示することを義務付け、人間の著作物とは異なるルールで管理することが必要なのではないだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。→生成物を享受する目的で生成 AI を利用するユーザーがデータを学習させる場合、個別の作品をひとつひとつ選び学習させることは多かれ少なかれその作品の要素を享受しようとしているのではないか?(3)生成物の著作物性について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択→これらから「著作物性が認められることも考えられる」とあるが、これは人間のクリエイターに詳細な指示を出し、よい作品になるよう何度もすり合わせを行い、提出された複数の完成品から選択する事と何も変わりがないよう思える。この場合作品はクリエイターの著作物であって指示を出す側に著作物性は認められないのではないか?AI であれば指示するだけで著作物性が認められるというのは不自然に思える。

テキスト2 (ID: 5166)

4.関係者からの様々な懸念の声について4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記項目の創作活動の萎縮に繋がる点に対して、著作権とは違った観点から懸念があります。AI は短時間で大量に、作風を有しながら一定の完成度を担保する完全に一致しない程度の画像を生成することが可能であり、その数は生成する人間の数によってねずみ算式に増えていきます。大量の似た生成物を目にすることで消費者は飽き、その作風への信頼性と価値が低下することが考えられ、これは特に芸術分野において、SNS や広告で既に起きている問題です。現在でも「流行」という形で方向性が類似することはありますが、画像を人間の手で作成するには一定の時間・技術・労力が必要なため、AI での生成とは頻度が大きく異なります。作風が陳腐化し飽きられる頻度も、従来の流行り廃りのサイクルとは比べ物にならない速度であるため、AI の「価値の消費」による創作活動への損害は危惧せざるを得ません。具体的な損害が見えづらい「避ける形をとらざるを得ない、対応できた事業者が生き残る」という問題は現状でも少なくありませんが、本件は特に人と AI の学習・出力速度を十分に鑑みて、より慎重な立案を求めます。

類似度: 12.98%

4.関係者からの様々な懸念の声について4<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること・AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること→生成 上記項目の創作活動の萎縮に繋がる点に対して、著作権とは違った観点から懸念があります。AI は短時間で大量に、作風を有しながら一定の完成度を担保する完全に一致しない程度の画像を生成することが可能であり、その数は生成する人間の数によってねずみ算式に増えていきます。大量の似た生成物を目にすることで消費者は飽き、その作風への信頼性と価値が低下することが考えられ、これは特に芸術分野において、SNS や広告でに起きてい存のクリエイターが追われ問題です。現在でも「流行」といなこと形で方向性類似することはればりますが、画像を人間の手で作成するには一定の時間・技術・労力が必要なため、AI での生成とは頻度が大きく異なります。作風が陳腐化し飽きられる頻度学習元を失い新しいア従来の流行り廃りのサクルディアは生まれず既存の概念を混ぜ合わせるだけは比べ物にらない速度であるため人間も AI の「価値の消費」による創作活動への損害は危惧せざるを得ません。具体的な損害が見えづらい「避ける形をとらざるを得ない、対応できた事業者が生き残る」という問題は現状で衰退する未来が待っているのではくありませんが、本件いか。そもそもクリエイターの作品無しで特に人と AI による生成は成立しないに、それにより既存のクリエイターを苦しめるのはあまりにも理不尽である。そのような搾取構造が許されてはいけない。人間の権利は保護され、AI の権利はある程度規制されるのが望ましいように思う。生成 AI を使えば作成の敷居は低く、制作速度は速く、大量生産が可能となる。それらが人間の著作物と競合しないよう、AI による生成物だと明示することを義務付け、人間の著作物とは異なるルールで管理することが必要なのではないだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力速度を十分に鑑みてすることが目的であるとは評価されない場合はより慎重享受目的が併存しいと考えられる立案を求めます→生成物を享受する目的で生成 AI を利用するユーザーがデータを学習させる場合、個別の作品をひとつひとつ選び学習させることは多かれ少なかれその作品の要素を享受しようとしているのではないか?(3)生成物の著作物性について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択→これらから「著作物性が認められることも考えられる」とあるが、これは人間のクリエイターに詳細な指示を出し、よい作品になるよう何度もすり合わせを行い、提出された複数の完成品から選択する事と何も変わりがないよう思える。この場合作品はクリエイターの著作物であって指示を出す側に著作物性は認められないのではないか?AI であれば指示するだけで著作物性が認められるというのは不自然に思える。
併合 #340 (距離: 0.082998)

テキスト1 (ID: 2393)

現在世の中に出回っている生成 AI および生成 AI による製作物にはいくつか問題点があると考える.・生成 AI の学習に使用される文章や画像のほとんどが作者に無許可で用いられたものであり, 盗作であると考えられること.・(特に画像生成系 AI に対し)使用された学習データの中に不法なポルノ画像や暴力的画像が含まれる可能性があること. これは学習の際に収集されるデータが人力ではなくスクリプトなどによって収集されることにより起こりうるため, 現段階の生成 AI では不可避な問題であるかもしれない. また, 生成 AI による製作物の出力時にプロンプトを工夫することにより, 特定の学習元に類似した製作物を出力することが可能であると複数のユーザーによって示されている. これにより, 不法な学習元の画像が生成 AI によって出力される可能性が示唆される.・学習元データの情報にデマや間違った情報などが含まれていた場合, 出力時にも間違った情報が出力されることがあること. これは学習元データに偏りがあった場合さらに出力しやすくなると考えられる.生成 AI の製作や利用にあたり, これらの問題の解決が望まれる.

テキスト2 (ID: 3057)

生成 AI は現状、著作者の許可されていない画像や違法にアップロードされた画像を大量に学習し、イラスト等を生成しており、著作権侵害や倫理的な問題が指摘されている。それらに対して意見を言った作家に対して、罵倒や無許可で生成 AI の学習元の標的にするといった生成 AI 利用者も散見されます。また、実在の人物の映像を元にした児童ポルノの生成も確認されており、これらは特に海外で問題になっています。生成 AI を取り巻く環境は問題が多いと感じます。生成 AI に対して、学習元情報の公開や許可された画像のみの使用など、規制が必要だと思います。

類似度: 8.52%

生成 AI は在世状、著作者許可され中に出回っていない画像や違法にアップロードされた画像を大量に学習し、イラスト等を生成して AI り、著よび生成 AI による製物にはいくつか権侵害や倫理的な問題指摘されてい。そと考える.・生成 AI の学習に使用さらに対して意見を言ったる文章や画像のほとんどが対して、罵倒や無許可で生成用いられたものであり, 盗作であAI の学習元の標的にするといった考えられること.・(特に画像生成 AI に対し)使者も散見されます。ま、実在学習データ人物の映像を元不法なした児童ポルノの生成も確認さ画像や暴力的画像が含まており、る可能性があると. こ学習の際海外収集されるデータが人力はなくスクリプトなどによって収集されることにより起こりうるため, 現段階の生成 AI では不可避な問題であるかもしれない. また, 生成 AI なっていまよる製作物の出力時にプロンプトを工夫るこ。生成 AI を取り巻く環境は問題が多いにより,感じます。生成 特定のAI に対して、学習元に類似した製作物を出力することが可能であると複数のユーザーによって示されている. これにより, 不法な学習元の画像が生成 AI によって出力される可能性が示唆される.・学習元データの情報にデマの公開間違っ許可され情報画像のみの使用など、規制必要だ含まれていた場合, 出力時にも間違った情報が出力されるこ思いがあること. これは学習元データに偏りがあった場合さらに出力しやすくなると考えられる.生成 AI の製作や利用にあたり, これらの問題の解決が望す。れる.
併合 #341 (距離: 0.083120)

テキスト1 (ID: 1320)

生成 AI は海外でも規制の動きがでており推進しているのは日本だけです海外の方は絵を描く方も大事な財産として考えておりクリエイターの絵を盗用できてしまう生成 AI は財産の盗難と変わりないですこのまま推進していけば日本のクリエイターはいなくなり、日本の大事な文化であるアニメ、漫画、ゲームは廃れていくことになり、海外から見下されることでしょう1 人の日本人として絵という文化を守りたいため、声を上げました。これ以上日本を馬鹿にされたくもないです。

テキスト2 (ID: 2779)

現在世間で主に使用されている生成 AI は数々のイラストから無断で絵を盗み、切り貼りをしてイラストを作り出す悪質なシステムです。そこにオリジナリティは存在しません。よって私は著作権は発生しないと考えます。また、日本のイラストというのは海外における漫画文化等もあり大変価値のある物です。日本絵の流出は日本の技術の流出です。もう間に合わないかもしれませんが、どうか止めてください。AI 絵を応援するような政策はお辞めください。確かにイラストレーターは何をしているか分からないし、どうやって描いているかもわからないのでこの先 AI でも良いじゃないか、となる気持ちは分かります。絵を描かない人ほどそう思うでしょう。ただしイラストというのは基本的に 10 時間以上かかるものです。人体の筋肉の把握から始まり綺麗に見える塗り方、様々な顔の角度などを研究し練習を重ね、長年修練を重ねてきた者だけが依頼を受けることが出来ます。そして頭のてっぺんから爪の先までクライアントに喜んで貰えることを一番に考え時間をかけて描きます。その時間があるからこそ、ここはこの色を使用した、このようなことが伝わるように描いた、など中身のある絵が出来上がるのです。やや教養の無い文章で申し訳ありませんが、どうかお考え直して頂けると嬉しいです。

類似度: 4.64%

現在世間で主に使用されている生成 AI は数々のイラストから無断で絵を盗み、切り貼りをしてイラストを作り出す悪質なシステムです。そこにオリジナリティは存在しません。よって私は著作権は発生しないと考えます。また、日本のイラストというのは海外における漫画文化等規制の動きがでてお大変価値推進しているある物です。日本絵の流出は日本の技術の流出です。もう間に合わないかもしれませんが、どうか止めてください。AI 絵を応援するような政策はお辞めください。確かにイラストレーターは何をしているか分からないし、どうやって描いているかもわからないのでこの先 AI でも良いじゃないか、となる気持ちは分かります。絵を描かない人ほどそう思うでしょう。ただしイラストというのは基本的に 10 時間以上かかるものです。人体の筋肉の把握から始まり綺麗に見える塗り方、様々な顔の角度などを研究し練習を重ね、長年修練を重ねてきた者だけが依頼です海外の方は絵受けるこ描く方も大事な財産が出来ます。そして頭のてっぺんから爪の先までクライアントに喜んで貰えることを一番に考え時間をかけ描きます。その時間があるからこそ、ここはこの色を使用した、このようなことが伝わるように描いた、など中身のある絵が出来上がるのです。やや教養の無い文章で申し訳ありませんが、どうか考え直りクリエイターの絵を盗用できてまう生成 AI は財産の盗難と変わりないですこのまま推進しば日本のクリエイターはいなくなり、日本の大事な文化であアニメ、漫画、ゲームは廃れていくこになり、海外から見下されることでょう1 人の日本人として絵とう文化を守りたいため、声を上げました。これ以上日本を馬鹿にされたくもないです。
併合 #342 (距離: 0.083156)

テキスト1 (ID: 3930)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI が発達していくことは悪いことではないと思いますが、作品が創り上げた人の大切なものであって AI に生成されていいものでも許されるものでもありません。全ての作品はその人の手によって創り出されたものであって、AI に奪われていい理由はありません。漫画・小説・イラストすべての作品においてです。AI はもっと違うことに活用すべきであって、他人様の作品を奪うために利用するのは間違っています。著作権云々の前に、やってはいけないことです。盗作と同じです。テレビや週刊誌で吊し上げられる不倫や性被害と同じです。『やってはいけないこと』です。創り上げる時間や労力を奪わないでください。日本はどれだけ創作活動が盛んなのかはっきりその目で見てください。簡単に生成 AI で学習してもいいなど考えないでください。ネット関係なく、作品は全て創った人のものです。他人のものではありません。もちろんみんなのものでもありません。創った個人のものです。大切に創り上げたものです。原作者が全てであり、全ての権利です。つい最近、原作者の意向を無視し原作者が亡くなる事件が起きたばかりです。酷いことに AI を使っていいなど思わないでください。全ての創作者を傷つけないでください。AI に著作権などありません。著作権は創り上げた人にあります。あなた方も「人間」だと言うのであれば、残酷な考えをするのはやめてください。

テキスト2 (ID: 6663)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理上記内容は法律やこれまでの判例に基づいており、至極当然の事柄だと考えております。一般的な AI 反対派の方は「(1)学習・開発段階 」おいて、「既存の作品を勝手に収集・複製している」「個人の著作権を脅かしている」という認識を持っていますが、それは著作権への理解が乏しく、著作に関する複製の権利を人権のように捉えている為だと感じております。イラストレーターなどのクリエイティブ職の広まりにともない、自分自身と作品とを同一視し、作品への攻撃を自分への攻撃と見なすどころか、他人の著作物に対しても自己と同一視するような、自他境界のあやふやな人も多くなってきたと感じております。自作に対する愛着・執着が強く、自作そのものもまた、これまでの多くの創作の歴史の中にあり、模倣の末に存在するという認識も薄いため、AI を規制するために著作権を拡大解釈することによって、今後のクリエイティブを志す人々の試行錯誤や模倣による成長の道を閉ざす可能性があることも認識していないように思います。そういった感覚・感情的で、法や理論に基づかない主張によって、超越的な法解釈をされてはならないと、考えております。段階を開示し、パブリックコメントを募集するなど多くの意見を踏まえて検討していくことで、より多くの人に正しい知識が広まるよう祈っております。

類似度: 11.81%

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理上記内容は法律やAI が発達していくれまとは悪いことはないと思いますが、作品が創り上げた人判例に基づい大切なものであっおり、至極当然の事柄だと考えております。一般的な AI 反対派の方は「(1)学習・開発段階 」おいて、「既存の作品を勝手生成さ収集・複製している」「個人の著作権を脅かしている」という認識を持っていますが、そていいもは著作権へでも許され理解が乏しく、著作に関す複製でもあ権利を人権のように捉えている為だと感じておりません全ての作品はその人の手によって創り出されたものであって、AI に奪われていい理由はありません。漫画・小説・イラストすべてレーターなどクリエイティブ職の広まりにともない、自分自身と作品とを同一視し、作品への攻撃を自分への攻撃と見なすどころか、他人の著作物対しても自己と同一視するような、自他境界のあやふやな人も多くなってきたと感じていてります。自作に対する愛着・執着が強く、自作そのものもまた、これまの多くの創作の歴史の中にあり、模倣の末に存在るという認識も薄いため、AI はもっと違うことに活用すべきであって、他人様の作品奪う規制するために利用著作権を拡大解釈することによって、今後クリエイティブを志す人々の試行錯誤や模倣による成長の道を閉ざす可能性があることも認識していないように思います。そういった感覚・感情的で、法や理論に基づかない主張によって、超越的な法解釈をされて間違っています。著作権云々の前に、やってはいけいことです。盗作と同じです。テレビや週刊誌で吊し上げれる不倫や性被害と同じです。『やってはいけない』です。創り上げる時間や労力を奪わないでください。日本はどれだけ創作活動が盛んなのかはっきりその目で見てください。簡単に生成 AI で学習してもいいなど考えております。段階を開示し、パブリックコメントを募集するど多くの意見を踏まえて検討してくこと、より多ださの人に正し知識が広まるよう祈っておりますネット関係なく、作品は全て創った人のものです。他人のものではありません。もちろんみんなのものでもありません。創った個人のものです。大切に創り上げたものです。原作者が全てであり、全ての権利です。つい最近、原作者の意向を無視し原作者が亡くなる事件が起きたばかりです。酷いことに AI を使っていいなど思わないでください。全ての創作者を傷つけないでください。AI に著作権などありません。著作権は創り上げた人にあります。あなた方も「人間」だと言うのであれば、残酷な考えをするのはやめてください。
併合 #343 (距離: 0.083275)

テキスト1 (ID: 629)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣され苦悩する姿や、実際に被害を受けて悲しまれている姿を見るのがとても苦痛です。制作 AI の技術に法律整備が間に合わず本来得られる利益を受けることが出来ない作家さんが今後増えるような事態は絶対に許されません。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

テキスト2 (ID: 4788)

好きな作家が生成 AI に模倣されて筆を折ってしまうのが嫌。作家の成りすましの発生の可能性、それにより作家の仕事に影響が出ることの懸念。生成 AI は規制、もしくは要免許にしてほしい。手描きと生成 AI の区別がつかなくなりトラブルに発生する可能性。実際すでにトラブルが起きている話を多く聞く。

類似度: 45.68%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆苦悩する姿や、実際に被害受け折っしまれている姿を見るのがとても苦痛で嫌。作家の成り。制ましの発生の可能性、それにより AI 技術仕事影響法律整備間に合わず本来得られる利益を受けることの懸念が出来ない作家さんが今後増えるような事態は絶対に許されません生成 AI は規制、もしくは免許にしてしい。手描きと生成 AI 別がつかなくなりトラブルにならな発生する可能性。実際すでにトラブルが起きてか不安る話を多く聞く
併合 #344 (距離: 0.083299)

テキスト1 (ID: 1441)

SNS に投稿されたイラストを断りなく AI に学習させ、生成した画像を「AI でもっと上手に描きました!」などと投稿者本人に見える形で見せつけたり、「画風・タッチに著作権はない」と主張して、意図的に特定イラストレーターの画風に似せた画像を大量に AI に生成させ投稿したりと、優れた道具によるクリエイターへの攻撃が横行しています。それに苦言を呈する人をも「反 AI」と呼び誹謗中傷を行いさらに傷つけている様子も見てきました。確かに画風に著作権法で保護されるものではありませんが、いかに優れた道具とはいえ、それを扱う人たちが悪意をもって、クリエイターの人格や尊厳を傷つけたり、利益を奪ったりする行為は、創作活動を行う一人として看過できるものではありません。生成 AI は優れた道具です。それゆえ、使う人間の良心が試されるものだと思います。創作の助けになることはあっても、少なくとも、他者を傷つけたり、あまりに道徳に欠けた使い方は制限されるべきです。すべてのクリエイターが創作活動に打ち込めるよう、AI は AI として有意義な使い方がされるよう、適切なルール作りがなされることを望みます。

テキスト2 (ID: 4401)

特定のイラストレーターの絵に類似し、かつイメージを著しく損なう印象のイラストを AIで作成し、それを利用して利益を得ている事を公言するなど、特定のイラストレーターへの嫌がらせに AI を使用している例が非常に悪質になっている。AI 学習の許可が出ていない作品を使用しての AI 出力は、学習元の著作権を侵害しているように思う。

類似度: 14.00%

SNS に投稿されたイラストを断りなく AI に学習させ、生成した画像を「AI でもっと上手に描きました!」などと投稿者本人に見える形で見せつけたり、「画風・タッチに著作権はない」と主張して、意図的に特定イラストレーターの画風し、かつイメージを著しく損なう印象のイラストを AIで作成し、それを利用して利益を得ている事を公言するなど、特定のイラストレーターへの嫌がらた画像を大量に AI を使用に生成させ投稿したりと、優れた道具によるクリエイターへの攻撃が横行しています。それる例が非常悪質苦言を呈する人をも「反 AI」と呼び誹謗中傷を行いさらなっ傷つけている様子も見。AI 学習の許可が出いないきました。確かに画風に著権法で保護されるものではありませんが、いかに優れた道具とはいえ、それ使用扱う人たちが悪意をもって、クリエイターの人格や尊厳を傷つけたり、利益を奪ったりする行為は、創作活動を行う一人として看過できるもではありません。生成 AI 出力優れた道具です。それゆえ学習元使う人間著作権を侵害して良心が試されるものだと思ます。創作の助けになることはあっても、少なくとも、他者を傷つけたり、あまりに道徳に欠けた使い方は制限されるべきです。すべてのクリエイターが創作活動に打ち込めるように思、AI は AI として有意義な使い方がされるよ、適切なルール作りがなされることを望みます
併合 #345 (距離: 0.083316)

テキスト1 (ID: 1335)

生成 AI について、規制は必ず必要だと思います。既にイラストに関してはかなりこの技術が市場に侵食しており、個人が努力によって手にした技術に対する敬意のない利用をする者が多数現れているように思えます。不当に仕事を奪われ、誹謗中傷を浴びせられているイラストレーターの方もいらっしゃいます。彼らの権利を守らずして生成 AI が今後発展することはありえません。学習させるものがなければ AI は何もできません。また、音声データを AI 化しようとする動きも見られています。これもまた、人が生来、あるいは努力の末に獲得したものを掠め取り、利益のみを甘受しようという悪意ある行いであると思います。これら「奪うもの」の権利を守り、「奪われるもの」の声を無視するようであれば、文化は衰退し、発展のない枯れ地となることが容易に予想できます。守るべきは AI 技術ではなく人ではないでしょうか。海外の AI 市場からも含めて、規制をし、創作者を守る必要があると思います。この爆発的な発展に歯止めを効かせなければ、見せかけの利益でその後の大きな衰退を許容することになりかねないと考えます。

テキスト2 (ID: 6050)

生成 AI には大きく規制をかけるべきだと考えています。 簡単に画像を量産することが出来、特定の絵柄を取り込むことも可能な事、それはクリエイターにとってアイデンティティーを盗まれ、勝手にバラ撒かれたも同然のようなものです。まだ世に出ていないこれから活躍する若いクリエイターにとって生成 AI は脅威にしかなりません。また、長い時間をかけて磨いてきたものが生成 AI にかかれば、簡単に安上がりのコンテンツとなって流れていきます。新しいものを作りあげてもまた生成 AI に盗まれて、の繰り返しでマンガ.アニメ業界を著しく衰退させうる存在となることもそう想像に固くありません。生成 AI にクリエイターの大切な作品を学習させてクリエイターは用済みのゴミ扱い、日本が向かおうとしてるのはそんな未来です。というよりも生成 AI の現状そのものです。著作権法というのは、今活躍しているクリエイターとこれからの業界を支えていく人を、守る為にあるものだと思っています。世界に羽ばたいていくクリエイターをたくさん日本は抱えています。どうかお願いです、クリエイターを守る道を選んでください。

類似度: 5.77%

生成 AI について、は大きく規制は必ず必要をかけるべきだと考えています。 簡単画像を量産することが出来、特定の絵柄を取り込むことも可能な事、それはクリエターにとってアイデンティティーを盗まれ、勝手にバストに関してはれたも同然のようものです。まだ世に出ていないの技術が市場れから活躍する若いクリエイター侵食しており、個人が努力によって手にした技術に対する敬意のない利用をする者が多数現れているように思えます。不当に仕事を奪われ、誹謗中傷を浴びせられているイラストレーターの方もいらっしゃいます。彼らの権利を守らずして生成 AI が今後発展すること脅威にしかなません。また、長い時間をかけて磨いてきたものが生成 AI にかかれば、簡単に安上がりのコンテンツとなって流れていきます。新しいものを作りあげてもまた生成 AI に盗まれて、の繰り返しでマンガ.アニメ業界を著しく衰退させうる存在となることもそう想像に固くありません。生成 AI にクリエイターの大切な作品を学習させるもてクリエイターは用済みゴミ扱い、日本向かおうとしてるのはそん未来です。というよりも生成 AI の現状そのものです。著作権法というのは、今活躍しているクリエイターとこからの業界を支えていく人を、守る為にあるものだと思っています。世界に羽 AI は何もできませたいていくクリエイターをたくさ日本。また、音声データを AI 化しようとする動きも見られています。これもまた、人が生来、あるい抱えて努力の末に獲得したものを掠め取り、利益のみを甘受しようとう悪意ある行いであると思います。これら「奪もの」の権利かお願いです、クリエイターを守り、「奪われもの」の声選ん無視するようあれば、文化は衰退し、発展のない枯れ地となることが容易に予想できます。守るべきは AI 技術ではなださ人ではなでしょうか海外の AI 市場からも含めて、規制をし、創作者を守る必要があると思います。この爆発的な発展に歯止めを効かせなければ、見せかけの利益でその後の大きな衰退を許容することになりかねないと考えます。
併合 #346 (距離: 0.083414)

テキスト1 (ID: 5592)

185001345000001597「1、はじめに」にて「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とあるが、クリエイターとは一般的に、自身の技術やスキルを用いて己の発想を具現化し創作する人物または職業のことを指すと考えている。生成 AI の利用は利用者の技術またはスキルと呼べるか甚だ疑問であり、生成 AI を利用して創作活動を行う人物は利用者であって、クリエイターではないと思う。そのような括り方は生成 AI を用いずに創作活動をしているクリエイターへの敬意に欠けている。5、各論点について(2)生成・利用段階の(イ)に「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、多数の著作権物をランダムに再現性なく生成する AI に対して権利者側が立証することは容易ではない。その点についての議論や措置が不完全に見える。生成 AI は人の創作物を学習して生成を可能とするものであるが、学習元に無断かつ対価もなしに無作為に学習と生成をしてきた生成 AI に対して危機的なイメージを持つ創作者は少なくない。だからこそこのようなパブリックコメントの機会が設けられたものと思うが、元の権利者の権利を守る現実的な手段もないうちに生成 AI による生成物の権利を肥大すれば、人間による創作活動は萎縮するだろう。生成 AI に期待できる進歩も縮小するのではないか。児童ポルノといった犯罪行為の助長にもつながる生成 AI に対して少々甘い考え方に見える。判例も少ない今の段階では難しいと思うが、創作活動を行うすべての人間とその創作物をどのように保護していくか、安心のできる策を明確に国民に提示してほしい。

テキスト2 (ID: 5652)

185001345000001657お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただきますようお願いいたします。クリエイターの呼称について生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表記がありますが、生成 AI は現在意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とし…当該作品群の複製等を行う製品が大多数になります。生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。また、漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化という発言をされた福健策氏につきまして、こちらの発言はどのような情報をもとに判断されたのかご回答いただけますと幸いです

類似度: 13.71%

1850013450000016597「1お忙しいところ恐縮ですがご確認いただきますよはじめに」にて「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行お願いいたします。クリエイター」とあるがの呼称について生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイターという表記がありますが、生成 AI 一般現在意図的に、当該自身の技術やスキルを用いて己の発想を具現化し創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させ人物または職業のことを指す目的考えているし…当該作品群の複製等を行う製品が大多数になります。生成 AI の利用は利用者の技術また海賊版製造者に過ぎずスキルと呼べるか甚だ疑問であり我々人の手によっ生成 AI を利用して創作活動を行う人物は利用者であって、クリエイターではと一緒くたにされるよう呼称いと思う。そのような括り方は生成 AI を用いずに創作活動をしているクリエイターへの敬意に欠けている。5、各論点について(2)生成・利用段階の(イ)に「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、多数の著作権物をランダムに再現性なく生成する AI に対して権利者側が立証することは容易ではない。その点についての議論や措置が不完全に見える。生成 AI は人の創作物を学習して生成を可能とするものであるが、学習元に無断かつ対価もなしに無作為に学習と生成をしてきた生成 AI に対して危機的なイメージを持つ創作者は少なくない。だからこそこのようなパブリックコメントの機会が設けられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。ま、漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化という発言をされた福健策氏につきまして、こちらの発言はどのような情報を思うが、元の権利者の権利を守る現実的な手段もないうち判断さ生成 AI による生成物の権利を肥大すたのかご回答いたば、人間による創作活動は萎縮するけますと幸いろう。生成 AI に期待きる進歩も縮小るのではないか。児童ポルノといった犯罪行為の助長にもつながる生成 AI に対して少々甘い考え方に見える。判例も少ない今の段階では難しいと思うが、創作活動を行うすべての人間とその創作物をどのように保護していくか、安心のできる策を明確に国民に提示してほしい。
併合 #347 (距離: 0.083494)

テキスト1 (ID: 6761)

AI 生成については「生成素材として提供されていない作品類からの無作為な学習全般」において「著作権侵害である」としていただきたい。これは公表されているから素材としてよい、という意図ではなく、明確に「AI 生成素材としても良いという意思表示のされているものからのみの生成」を許可し、それ以外は著作権に触れるとしてほしい、というものだ。絵画、イラストレーション、文学、音声、あらゆる創作物は数時間で作られたものではなく作者の生きてきた時間が創作時間であるものであり、それらを断り無く学習・複製されては何のための創作であるというのか。又、AI 生成されたモノ(敢えて創作物とは呼ばない)がなんらかの犯罪に使用された場合、学習素材とされてしまった作品群及び作者の権利が脅かされる危険性を考慮した形態を保ってもらいたい。現在であっても AI 生成による成り済ましや風評被害が発生している中だ。創作者の権利を守る体制を整えて貰えるよう切に願う。

テキスト2 (ID: 6919)

著作者から許可が得られていない AI による生成物は著作権侵害だと思います。個人が作った絵や音楽、文章、はたまた声や顔を本人の許諾無しに勝手に使って許されるものではありません。その人本人が生み出した個人の財産なので、それを見ず知らずの人間が勝手に無断で使用するのは盗用であり著作権侵害です。犯罪だと思います。そんなの駄目だって普通に考えたら分かるはずです。考えずとも著作権侵害って調べたらすぐ無許可で他人の著作物を使用すること。加工を施すこと。"と出るはずです。AI は誰かの著作物を使用して作られています。学習とか耳触りの良い言葉を使ってますが、著作物を使用しているんですよね。多くの AI 使用者や AI 生成データの作成者は"誰かの著作物"を"無断"で AI に学ばせているので、著作権侵害です。多くの AI 使用者を見ると分かりますが、彼らは他人のものを奪い私物化することになんの抵抗もありません。法が整備されたってきっと悪びれもなくやるし、どうせ許されると思っているはずです。厳しく取り締まって欲しいなと思います。AI のせいで真面目にやってきた人が悔しい思いをするのは訳が分かりません。"

類似度: 3.71%

AI著作者から許可が得られていない AI による生成について「生成素材として提供されていない作品類からの無作為な学習全般」において「著作権侵害だと思います。個人が作った絵や音楽、文章、はたまた声や顔を本人の許諾無しに勝手に使って許されるものる」とりません。その人本人が生み出てい個人の財産なので、それを見ず知らずの人間が勝手に無断で使用するのは盗用であり著作権侵害です。犯罪と思います。そんなの駄目だって普通に考えたら分かるはずです。考えずとも著作権侵害って調べたらすぐ無許可で他人の著作物を使用すること。加工を施すこと。"と出るはずです。AI は誰かの著作物を使用して作られています。学習とか耳触りの良い言葉を使ってますが、著作物を使用しているんですよね。多くの AI 使用者や AI 生成データの作成者は"誰かの著作物"を"無断"で AI に学ばせているので、著作権侵害です。多くの AI 使用者を見ると分かりますが、彼らは他人のものを奪い私物化することになんの抵抗もありません。法が整備されたってたい。これは公表されているから素材悪びれもしてよい、という意図ではなくやる、明確に「AI 生成素材と、どても良いといせ許されると表示のされているものからのみの生成」を許可し、それ以外著作権に触れるとしてほしい、というものだ。絵画、イラストレーション、文学、音声、あらゆる創作物は数時間作られたものではす。厳しく取り締まって欲しいく作者と思います。AI せいで真面目にやっててき時間悔し創作時間であるものであり、それらを断り無く学習・複製されては何のための創作であるとうのか。又、AI 生成されたモノ(敢えて創作物とは呼ばな)をするのは訳分かりませらかの犯罪に使用された場合、学習素材とされてしまった作品群及び作者の権利が脅かされる危険性を考慮した形態を保ってもらいたい"現在であっても AI 生成による成り済ましや風評被害が発生している中だ。創作者の権利を守る体制を整えて貰えるよう切に願う。
併合 #348 (距離: 0.083580)

テキスト1 (ID: 1140)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」 の(3)生成物の著作物性について、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)の意見を述べます。私は生成 AI で作り出したものに著作物性を認めることには反対です。35 頁~36 頁において単なる労力にとどまらず~以降の文について、生成 AI は指示を与えてそれに沿っているであろう画像をデータベースからランダムにミックスした状態で生成する機械であり使用者は取捨選択をするにすぎません。所謂ガチャポンのように生成を続け、気に入ったものだけを作品とする行為にプロンプトを工夫した、何度も生成を繰り返したというだけで著作物性を認めるというのはおかしいと思います。また、生成した絵に手を加えれば OK というのもおかしいと思います。人が描いた絵の上に書き足せば書き足した人の著作物性を認めるという構図は生成 AI ということを踏まえても画像の加工・修正行為に過ぎません。また、生成 AI のシステムを使い絵を描いた人に無断でアセットを作成・配布や販売、加えて R-18 の絵を生成し大量に SNS に投稿される嫌がらせを確認しています。これは使用者にも問題がありますが、今の法律上問題ないとのことでオリジナルの作者は泣き寝入りするしかない状態です。こういったものに著作物性を認めることは将来的にオリジナルの絵を描いていた人が得られたはずの機会・利益を損なう行為でありそれは作り手の意欲を奪い文化を衰退させることにも繋がりかねません。生成 AI を認めることで得られるものは各企業のコストカットであり、マネタイズの道具や嫌がらせの道具として利用される未来だけです。そこに文化としての発展はありますか?著作権法第一条に立ち返り守るべきものは何か、1から生み出したものを土足で踏み荒らしデータだけ奪い取る行為を是として本当に良いのか。適切な判断と措置をお願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 1720)

AI と著作権に関する考え方について(草案)を一読し、言及したい部分がいくつか見受けられた為以下に記載する。35 頁にある「5.各論点について(3)生成物の著作物性において」についてである。「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について ○著作権法上の従来の解釈における著作者の認定と同様に考えられ、共同著作物に関する既存の裁判例等 42 に照らせば、生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられる。」とあるが、指示並びに AI 生成した結果特定の作品に一致する表現が出力された場合、客観的に見て元の作品の著作物性に何らかの影響が及んでいることは明らかである。その下の記載にある著作物性の判断基準においても言及したい部分がある。行為の目的は同様であったとしても、その手段の違いに加え、AI 生成にて生成の試行回数並びに複数の生成物からの選択など、「コピー機にて何枚もの印刷物を印刷し一番印刷具合のよかったものを選ぶ」といった判断の繰り返しのようなものでしかなく、そこに著作物性が認められる訳が無い。以上が当方の意見である。

類似度: 13.49%

AI と著作権に関する考え方について(案)を一読し、言及したい部分がいくつか見受けられた為以下に記載する。35 頁にある「5.各論点について(3)生成物の著作物性において の(3)生成物の著作物性についてである。「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 ○著作権法上頁~36 頁)意見を述べ従来の解釈における著作者の認定と同様に考えられ、共同著作物に関する既存の裁判例等 42 に照らせば、生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどす。私るような場合に生成、当該 AI 生成で作り出したものに著作に著作物認められることには反対です。35 頁~36 頁において単る労力にとどまらず~以降の文につと考えられる。」とあるが生成 AI は指示を与並びに AI 生成した結果特定の作品に一致する表現が出力された場合、客観的に見て元の作品の著作物性に何らかの影響が及んでいることは明らかである。その下の記載にある著作物性の判断基準においても言及したい部分がある。行為の目的は同様であったとしても、その手段の違いに加てそれ、AI 生成沿っいるであろう画像をデータベース生成の試行回数並びに複数の生成物からランダムにミックスした状態で生成する機械であり使用者は取捨選択など、「コピー機にて何枚もの印刷物印刷し一番印刷具合するにすぎません。所謂ガチャポンのように生成かったもの選ぶ」とい続け、気に入った判断だけを作品とする行為にプロンプトを工夫した、何度も生成を繰り返しのよたといだけなものしかなく、そこに著作物性認めるというのはおかしいと思います。また、生成した絵に手を加える訳ば OK というのもおかしいと思います。人。以た絵のが当方に書き足せば書き足した人意見著作物性を認めるという構図は生成 AI ということを踏まえても画像の加工・修正行為に過ぎません。また、生成 AI のシステムを使い絵を描いた人に無断アセットを作成・配布や販売、加えて R-18 の絵を生成し大量に SNS に投稿される嫌がらせを確認しています。これは使用者にも問題がりますが、今の法律上問題ないとのことでオリジナルの作者は泣き寝入りすしかない状態ですこういったものに著作物性を認めることは将来的にオリジナルの絵を描いていた人が得られたはずの機会・利益を損なう行為でありそれは作り手の意欲を奪い文化を衰退させることにも繋がりかねません。生成 AI を認めることで得られるものは各企業のコストカットであり、マネタイズの道具や嫌がらせの道具として利用される未来だけです。そこに文化としての発展はありますか?著作権法第一条に立ち返り守るべきものは何か、1から生み出したものを土足で踏み荒らしデータだけ奪い取る行為を是として本当に良いのか。適切な判断と措置をお願い申し上げます。
併合 #349 (距離: 0.083585)

テキスト1 (ID: 663)

何を作っても生成 AI で廉価にばら撒かれる可能性が高くなってて創作意欲無くなりました。生成 AI の全面規制を求めます。「特定のイラストレーターが描いた物を学習させ、廉価で大量に公開し、イラストレーターを著作権侵害で訴える」などの方法で反社会的勢力の資金洗浄に使われる事も懸念される為、存在を許してはいけないと思います。

テキスト2 (ID: 6686)

生成 AI 自体は禁止すべきだと思います。自分の書いたイラストが勝手に無断で AI に取り込まれるのは嫌ですし、イラストレーターやほかの芸術家の方々の仕事が奪われかねませんし、著作権の意味がありません。しっかりと生成 AI に対する法律を作り、規制すべきだと思います

類似度: 23.13%

何を作っても生成 AI 自体は禁止すべきだと思います。自分の書いたイラストが勝手に無断廉価にばら撒かれる可能性が高くなってて創作意欲無くなりました。生成 AI に取り込まれるは嫌で全面規制を求めま。「特定のイラストレーターが描いた物を学習させ、廉価で大量に公開し、イラストレーターやほかの芸術家の方々の仕事が奪われかねませんし、著作権侵害で訴えの意味がありません。しっかりと生成 AI に対す」などの方律を作りで反社会的勢力の資金洗浄に使われる事も懸念される為規制すべきだ存在を許してはいけないと思います
併合 #350 (距離: 0.083609)

テキスト1 (ID: 1818)

AI 生成作品にアーティストらの著作物が許可なく使用されている現状がある中で、このような素案は受け入れがたい。

テキスト2 (ID: 3293)

個人の趣味の範囲ではありますが創作を行っている者からしても作成者自身が使用を許可していない絵や文章などの創作物をデータとして使用する生成 AIは到底受け入れられるものではありません。その辺りについての厳格な法整備や元来の創作者の作品と著作権を保護できる基準が定められない以上 AI 生成物の著作権を認めてほしくはありません。

類似度: 10.14%

個人の趣味の範囲ではありますが創作を行っている者からしても作成者自身が使用を許可していない絵や文章などの創作物をデータとして使用する生成 AIは到底受け入れられるものではありません。その辺りについての厳格な法整備や元来の創作者の作品と著作権を保護できる基準が定められない以上 AI 生成作品にアーティストらの著作物が許可な権を認めてほし使用されている現状がりませんる中で、このような素案は受け入れがたい
併合 #351 (距離: 0.083623)

テキスト1 (ID: 330)

生成 AI はインターネット上等から不特定多数の著作物のデータを吸い上げ、複製している為、クリエイターの権利や利益の獲得を著しく損害している可能性が非常に高いです。そのため生成 AI の全面撤廃、もしくは公的資格の所持を義務化するなどして、生成 AI の悪意ある利用を強く制限する必要があると考えます。

テキスト2 (ID: 3304)

結論から記述すると、生成 AI はクリエイターの技術や生活を脅かす危険性が大変高いものであり、規制の必要がある。現状生成 AI は、イラスト、文章に関わらず個人の著作物を含むデータをそのまま大量に収集し、現物と酷似した内容を吐き出すものである。また、クリエイターの著作物そのものを収集しなければ機能しないものでもあり、これを著作者に無断で行い且つ使用料の支払いも考慮されない時点で著作権と著作者人格権の侵害となる。生成 AI において著作権法 30 条の 4 の適用は不当であり、『2.検討の前提として』の項目で言及されている著作権の保護をそもそも無視しているツールということになる。生成 AI を巡る実際の事件・事象としては、(1)海外、スタンフォード大学の研究にて、現状の画像生成 AI に利用されているデータセットには、児童の性的虐待被害画像が多数含まれていることが指摘されている(参照https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。(2)日本国内では、画像生成 AI にて絵柄やアイデアが酷似したもの、つまり海賊版の被害にあった人物が、その被害を訴えただけで生成 AI 利用者に誹謗中傷や殺害予告まで受ける事態となっている(参照:)そしてこれは氷山の一角であり、法整備がされてない故にこの方を含む更に多くのクリエイターが泣き寝入りしていることが考えられる。(3)EU では AI 規制法が成立した(参照https://www.europarl.europa.eu/news/en/headlines/society/20230601STO93804/eu-aiact-first-regulation-on-artificial-intelligence)ほんの一部ではあるが既に上記のようなものが挙げられる。このような問題を無視し生成 AI を推進するなど言語道断であり、創作文化の縮小を招く事態となりかねない。例えば、現状の画像生成 AI にてイラストが生成されるとする。そのイラストはデータセットに含まれる学習元とされた元著作権者の絵柄を強く反映したり、パーツを切り貼りしたようなものとなる。このような状況で AI 生成物並びにその制作者に権利を与えてしまうとどうなるかというと、元となった著作権者の絵柄を模倣しつつ「これは自分が考えたものだ」と主張し、元著作権者の権利は無視される。最悪の場合なりすましや、知名度や力の弱い立場のほうが成り代わりを食らう危険性が非常に高い。『5.各論点について(3)生成物の著作物性について』で主張されている生成物に著作権を認められるとする内容は、これらを引き起こす可能性が高く許されるものではない。まずは生成 AI を推進するのではなく、規制や法整備を進めつつ創作者の権利を守ることが必要である。

類似度: 5.23%

結論から記述すると、生成 AI はインターネット上等から不特定多数の著作物のデータを吸い上げ、複製している為、クリエイターの技術や生活を脅かす危険性が大変高いものであり、規制の必要がある。現状生成 AI は、イラスト、文章に関わらず個人の著作物を含むデータをそのまま大量に収集し、現物と酷似した内容を吐き出すものである。また、クリエイターの著作物そのものを収集しなければ機能しないものでもあり、これを著作者に無断で行い且つ使用料の支払いも考慮されない時点で著作権と著作者人格権の侵害となる。生成 AI において著作権法 30 条の 4 の適用は不当であり、『2.検討の前提として』の項目で言及されている著作権の保護をそもそも無視しているツールということになる。生成 AI を巡る実際の事件・事象としては、(1)海外、スタンフォード大学の研究にて、現状の画像生成 AI に利用されているデータセットには、児童の性的虐待被害画像が多数含まれていることが指摘されている(参照https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。(2)日本国内では、画像生成 AI にて絵柄やアイデアが酷似したもの、つまり海賊版の被害にあった人物が、その被害を訴えただけで生成 AI 利用者に誹謗中傷や殺害予告まで受ける事態となっている(参照:)そしてこれは氷山の一角であり、法整備がされてない故にこの方を含む更に多くのクリエイターが泣き寝入りしていることが考えられる。(3)EU では AI 規制法が成立した(参照https://www.europarl.europa.eu/news/en/headlines/society/20230601STO93804/eu-aiact-first-regulation-on-artificial-intelligence)ほんの一部ではあるが既に上記のようなものが挙げられる。このような問題を無視し生成 AI を推進するなど言語道断であり、創作文化の縮小を招く事態となりかねない。例えば、現状の画像生成 AI にてイラストが生成されるとする。そのイラストはデータセットに含まれる学習元とされた元著作権者の絵柄を強く反映したり、パーツを切り貼りしたようなものとなる。このような状況で AI 生成物並びにその制作者に権利を与えてしまうとどうなるかというと、元となった著作権者の絵柄を模倣しつつ「これは自分が考えたものだ」と主張し、元著作権者の権利は無視される。最悪の場合なりすまし利益、知名度や力獲得弱い立場のほうが成り代わり食らう危険性が非常に高い。『5.各論点について(3)生成物の作物性につしく損害してて』で主張されてい生成物に著作権を認められるとする内容は、これらを引き起こす可能性が非常にいです。そく許されるもためではない。まずは生成 AI を推進するではな全面撤廃、もしは公的資格の所持を義務化するなどして生成 AI 規制や法整備を進めつつ創作者悪意ある強く制限すことが必要あると考えます
併合 #352 (距離: 0.083639)

テキスト1 (ID: 506)

勝手に AI 学習、生成するのはやめて欲しいAI は便利だがイラストレーターさんの絵柄を学習させて生成すること自体間違っているし、AI 学習自体著作権侵害でもあり、プライバシー侵害だと思います

テキスト2 (ID: 1204)

自分が描いたものを勝手に AI に学習されるのが本当に嫌AI が学習するものは著作権を持つ人間が「これは学習しても問題ないです」というものに限って欲しい。できないなら生成 AI 自体を禁止にしてもいいと思う

類似度: 26.13%

自分が描いたものを勝手に AI 学習、生成されるのが本当に嫌AI が学習するのはやめ著作権を持つ人間が「これは学習しても問題ないです」というものに限って欲しい。できないなら生成 AI は便利だがイラストレーターさんの絵柄を学習させて生成すること自体間違っを禁止にしるし、AI 学習自体著作権侵害でもあり、プライバシー侵害だと思います
併合 #353 (距離: 0.083754)

テキスト1 (ID: 6938)

誰かの著作物を無断で使用し、AI に学習させるのは禁止にした方がいいと思います。人から作品を盗み、生成 AI を使ってでしか何かを生み出せないような人たちから、クリエイターを守ってください。生成 AI の作品は凡そクリエイターが生み出したものを盗んで出力したものに過ぎません。どんなものであろうと著作権侵害です。「学習」といえば聞こえはいいですがやっている事は「泥棒」です。「著作権フリー」として出されている作品以外はクリエイターの所有物ですよね?生成 AI や生成 AI を使う人の著作権侵害からクリエイターを守ってください。お願いします。

テキスト2519(ID: 2519) from クラスタ2 (ID: 7226, サイズ3)

創作において、AI 学習に使うとして使用する時点で著作権法に侵害すると考えられる。著作物とは、製作者本人がその物を制作し、公開した時点で著作権が付与されるので、本人らが否定する場合は勿論、許可を個人から明確に誇示されなければ AI の学習に使い、それを使用しても良いというのは些か筋違いなのではないだろうか。政府には寧ろ、AI に食い荒らされる作品たちを保護する動きを見せて頂かなければならない。

類似度: 11.09%

誰かの創作において、AI 学習に使うとして使用する時点で著作権法に侵害すると考えられる。著作物とは、製作者本人がその物無断制作し、公開した時点著作権が付与されるので、本人らが否定する場合は勿論、許可を個人から明確に誇示されなければ AI の学習に使い、それを使用しても良いというのは些か筋違いなのではないだろうか。政府には寧ろ、AI に学習させるのは禁止にした方がいと思います。人か作品を盗み、生成 AI を使ってでしか何かを生み出せないような人たちから、クリエイターを守ってください。生成 AI の作品は凡そクリエイターが生み出したものを盗んで出力したものに過ぎません。どんなものであろうと著作権侵害です。「学習」といえば聞こえはいいですがやっている事は「泥棒」です。「著作権フリー」として出されている作品たちを保護以外はクリエイターの所有物でる動きよね?生成 AI や生成 AI 見せて頂使う人の著作権侵害なければなクリエイターを守ってください。お願いします。
併合 #354 (距離: 0.083764)

テキスト1 (ID: 3970)

2024/02/05生成 AI によって得た多数の生成 AI の著作権の乱用によって、人の手によって描かれた作品その元々の著作権(原作)を直接侵害する可能性については何も議論せずにこの素案を出されたものですか?また、人が 1 から作った著作物に対して原作者に対し、生成 AI が生み出した物を原作から奪取し損害を被る…いわゆる知的財産権の破棄に値すると思われます。(簡単に言えばそれを元に写しを取り、作品を再構成した二次三次使用された AI 生成物、その全てに著作権を適応する…という私の解釈な物という意見ですが)文化庁著作権課が執り行っている素案は、「生成 AI の 2 次創作三次創作の合法化」だと思っております。出版社管理の原作に対する盗作の合法化です。私はこの素案に反対します。

テキスト2 (ID: 6568)

AI 生成物はその元となった制作物の著作権を蔑ろにするものだと考えます。また、AI 生成物に著作権は発生しないと考えます。まず、特定のクリエイターを模倣・標的とした模倣生成物は明らかに元のクリエイターに悪影響を与えるもので、仮に他のクリエイターの作品がデータセットに入っていたとしても著作権を侵害しているといえるでしょう。次に、特定のクリエイターを狙った生成物ではない場合に関して、現状 AI ではどのようなデータが利用されているか不透明であり、全人類が模倣元と言えるでしょう。特定の個人による著作物を弾けず、AI が一度学習したら全く同じものが AI によって理論上出力できます。これは著作物を複製する行為に当たり、問題であると考えます。仮にその中の 1部分だけ利用されるとしても立派な盗用ではないでしょうか。また、AI 生成物に関しては著作権は認められないと考えます。出力するためのプロンプトが非常に長く特徴的で真似できないものであれば、そのプロンプトには著作権が発生しうると思いますが、生成物はどのようなプロンプトを入れた場合でも全く同じものが出力されうるものです。生成物に著作権が発生するような唯一性や独創性は認められないのではないでしょうか。仮に生成物が独創的であっても、元となったデータに含まれた作品が独創的かつ利用した AI 自体が優れていただけであり、AI を生成した人物の意思はプロンプト作成以外に介在しません。加筆修正、音階の調整など、AI 生成物を加工にしたものに関しては、現状の AI であればこれも著作権侵害と言えるのではないでしょうか。例え人の手が入ったとて、元の生成物に特定のクリエイターの作品が含まれていないと証明できず、また加工によって取り除いた証明もできないものです。データセットに含まれた生成物が透明化・明確化されない限り、盗用作品を加工していると考えられます。加工者の技術によるものとはいえ、修理や改修といった行為に近いと感じました。以上より、AI 生成物は既存の著作権を侵害するものであり、また AI 生成者に関しては特徴的なプロンプトにのみ著作権が発生し、加工物に著作権は発生しないと考えます。

類似度: 5.55%

AI 2024/02/05生成物はその元となった制作物の著作権を蔑ろにするものだと考えます。また、AI 生成物に著作権は発生しないと考えます。まず、特定のクリエイターを模倣・標的とした模倣生成物は明らかに元のクリエイターに悪影響を与えるもので、仮に他のクリエイターの作品がデータセットに入っていたとしても著作権を侵害しているといえるでしょう。次に、特定のクリエイターを狙った生成物ではない場合に関して、現状 AI ではどのようなデータが利用されているか不透明であり、全人類が模倣元と言えるでしょう。特定の個人による著作物を弾けず、AI が一度学習したら全く同じものが AI によって理論上出力できます。これは著作物を複製する行為に当多数り、問題であると考えます。仮にそ生成 AI 1部分だけ利用されるとしても立派な盗用ではないでしょうか。また、AI 生成物に関しては著作権は認められないと考えます。出力するためプロンプトが非常に長く特徴的で真似できないものであれば、そのプロンプトには著作権が発生しうると思いますが、生成物はどのようなプロンプトを入れた場合でも全く同じものが出力されうるものです。生成物に著作権が発生するような唯一性や独創性は認められないのではないでしょうか。仮に生成物が独創的であっても、元となったデータに含まれた作品が独創的かつ利した AI 自体が優れていただけであり、AI を生成した人物の意思はプロンプト作成以外に介在しません。加筆修正、音階の調整など、AI 生成物を加工にしたものに関しては、現状の AI であればこれも著作権侵害と言えるのではないでしょうか。例え人の手が入ったとて、元の生成物に特定のクリエイターの作品が含まれていないと証明できず、また加工によって、人取り除いた証明もできないもです。データセットに含まれた生成物が透明化・明確化されない限り、盗用作品を加工していると考えられます。加工者の技術によるものとはいえ、修理や改修といて描かれ作品その元々行為に近いと感じました。以上より、AI 生成物は既存の著作権(原作)直接侵害する可能性については何議論せずにこ素案を出されたものありすか?また人が 1 から作っ AI 生成著作物に対して原作者に、生成 AI が生ては特徴的なプロンプトにの出した物を原から奪取し損害を被る…いわゆる知的財産が発の破棄に値すると思われます。(簡単に言えばそれを元に写しを取り、作品を再構成した二次三次使用された AI 成物加工物その全てに著作権を適応する…という私の解釈な物という意見ですが)文化庁著作権課が執り行っている素案、「成 AI の 2 次創作三次創作の合法化」だと思っております。出版社管理の原作に対する盗作の合法化です。私はこの素案に反対ないと考えます。
併合 #355 (距離: 0.083785)

テキスト1 (ID: 1616)

人の著作物を勝手に AI に学習させることは著作権の侵害となるよう規制していただきたいです。流行りの絵柄などはありますが AI に学習させ一瞬でそのクリエイター様の作品を模倣するのと、次代のクリエイターとなるべく本人の力で様々な作品に触れて自分の作風を作り上げるのでは違うと感じます。規制されず好き勝手に作品を AI に模倣される現状のまままではクリエイターの方々が新たな作品を作らなくってしまうのではないかとも思っています。(現時点でも AI にて作品を模倣されたり、AI 使用者に酷い言葉を受け筆を追ってしまう方も見受けられます)人が作る作品より AI が模倣した作品がネットに溢れるようになれば日本のイラストやアニメ、ゲームといった文化は似たようなものばかり進化のないものになってしまうのでは…とも思います。(AI 作品同士がお互いを学習しあえばどんどんクオリティは下がるのでは…?)生成 AI の使用には規制、もしくは使える場、人を制限する等の対応が必要だと思います。

テキスト2 (ID: 1619)

昨今企業でも AI 技術を使った制作物を使用する動きがあるが、まだ AI の方も学習が足りないためほぼ絶対に「誰かの制作物や肖像のコピー」になる上に使う側も「誰かの制作物のコピーを作る」意図でしか使われてないと感じる。そのため著作権などの問題が起こると感じるので、AI を作る側使う側どちらも時期尚早のため法整備と共に「AI 著作物自体の商用利用」は大きく制限する必要がある様に感じます。

類似度: 9.18%

昨今企業人の著作物を勝手に AI に学習させることは著作権の侵害となるよう規制していただきたいです。流行りの絵柄などはありますが AI に学習させ一瞬でそのクリエイター様の作品を模倣するのと、次代のクリエイターとなるべく本人の力で様々な作品に触れて自分の作風を作り上げるのでは違うと感じます。規制されず好き勝手に作品を AI に模倣される現状のまままではクリエイターの方々が新たな作品を作らなくってしまうのではないかとも思っています。(現時点でも AI にて技術を使った制模倣されたり、AI 使用する動きがあるが、者に酷い言葉を受け筆を追ってしう方も見受けられます)人が作る作品より AI が模倣した作品がネットに溢れるようになれば日本のイラストやアニメ、ゲームといった文化は似たようなものばかり進化のないものになってしまうのでは…とも思います。(AI 作品同士がお互いを学習しあえばどんどんクオリティは下がるのでは…?)生成 AI の方も学習が足りないためほぼ絶対に「誰かの制作物や肖像のコピー」になる上に使う側も「誰かの制作物のコピーを作る」意図でしか使われてないと感じる。そのため著作権などの問題が起こると感じるので、AI を作る側使う側どちらも時期尚早のため法整備と共に「AI 著作物自体の商利用」大き規制、もしは使える場、人を制限する等の対応が必要だと思いがある様に感じます。
併合 #356 (距離: 0.083818)

テキスト1 (ID: 874)

生成 AI による被害が多く出ているので反対。クリエイティブな活動を阻害する。文化が衰退する。クリエイターが排除される方向での利用は認めない。著作権への理解がまったく浸透していないのにこれ以上トラブル増やすな。

テキスト2 (ID: 3964)

AI を利用した創作物の著作権侵害が既に問題になっています。この素案は公開される作品の権利を守ることができず、多くの分野の作品の公開の機会を損失させ、文化が衰退する可能性もあるので内容に反対です。

類似度: 16.75%

生成 AI による被を利用した創作物の著作権侵害が既に問題になっています。この素案は公開される作品の権利を守ることができず、多く出ている分野の作品の公開の機会で反対。クリエイティブな活動阻害する。損失させ、文化が衰退する可能性もあるので内容に反対ですクリエイターが排除される方向での利用は認めない。著作権への理解がまったく浸透していないのにこれ以上トラブル増やすな。
併合 #357 (距離: 0.084020)

テキスト1 (ID: 6006)

【項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階エ【著作権者の利益を不当に害することになる場合の具体例について】-(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)に関する意見となります。「そのため、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から~~」という項目は、法第 30 の 4 による権利制限を形骸化してしまうものと推察します。例としてデジタルアートを用いますが、mist といった学習阻害技術を用いた上で、著作者によって「この資料は将来販売します」と表明された場合、これは現状の文章を読む限り、権利制限の対象とはならないと推認できます。この項目を変更あるいは削除せずに採用する場合、我が国の AI 学習に多大なる負の影響を及ぼすことが考えられます。現状、AI 系のビッグテックが我が国に拠点を設けてようとしている点については、大抵の学習が合法であることに起因するのではないでしょうか。権利制限の条文が形骸化された暁には、我が国のアドバンテージは失われます。可能ならば、この文言は削除がよいのではないかと考えます。

テキスト1122(ID: 1122) from クラスタ2 (ID: 7127, サイズ2)

5.各論点について(1)学習・開発段階 .エ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)では、著作権者が AI 学習に対して反対の意思を示しているだけでは権利制限規定から除外されず、技術的な学習防止措置を講じ、学習者がそれを回避した場合のみ権利制限の対象にはならないともとれる旨の記載があります。学習されたところで何ら対価の得られない著作権者に技術的な対策を講じるコストのみを強制しているのが現状であるため、著作権者が AI に学習されない権利を行使できる形で持つべきであり、技術的な回避策だけでなく、法整備などの社会的ルールでの保護も行ってほしいです。完全な私的利用や技術促進目的の研究利用ならともかく、現在世間一般に出回っている生成 AI と呼ばれるものの多くは生成した作品を不特定多数に公開したり、商業用途に用いることが目的です。同意や対価なく集められたデータから生成した作品に金銭のやり取りが生じているのは市場として非常に歪んでいると感じます。漁師が魚を生み出すことができるでしょうか?漁へ出るときの船や網、燃料は無料で手に入れているでしょうか?現在の生成 AI に作品を学習された場合、望まぬ二次利用を防ぐ手立てはありません。アダルトな作品や反社会的な意図を持った作品を学習元の著作者に嫌がらせの目的で生成する例も SNS 上で散見されます。学習データの著作者に同意を取り、正当な対価を支払った上で利用するような、現在の一方的な搾取構造のない健全な生成 AI を奨励する、悪意ある生成 AI 利用を制限する仕組みが設けられることを切に願います。

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5.【項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階 ..著作権者の利益を不当に害することなる場合の具体例について(】-()本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)では、著作権者が AI 学習関する対して反対の見と思を示しているだけでは権利制限規定から除外されず、技術的学習防止措置を講じ、学習者がそれを回避した場合のみ権利制限の対象にはならないともとれる旨の記載があります。「そ学習されたところで何ら対価得られない著作権者に技術的な対策を講じるコストのみを強制しているのが現状であるため、著作権者が AI 学習されない権利のための著作物の複製等防止す行使でき形で持つべきであり、技術的な回避策だけで措置が講じられており、かつ、このよう措置が講じられていること等の事実から~~」という項目は、法整備など第 30 社会的ルールでの保護 4 による権利制限を形骸化してしまうのと推察行ってほいです。完全な私的利例としてデジタルアートをいますが、mist といった学習阻害技術促進目的の研究利いた上でならともかく著作者現在世間一般出回って「この資料は将来販売します」と表明された場合、これは現状の文章を読む限り、権利制限の対象とはならなと推認できます。この項目を変更あ生成いは削除せずに採用する場合、我が国の AI 学習にと呼ばれるものの大なる負の影響くは生成した作品及ぼす不特定多数に公開したり、商業用途に用いることが考え目的です。同意や対価なく集められたデータから生成した作品に金銭のやり取りが生じているのは市場として非常に歪んでいると感じます。漁師現状、AI 系のビッグテック我が国に拠点生み出す設けてようとしている点については、大抵の学習が合法であることに起因するのきるはないでしょうか?漁へ出るときの船や網、燃料は無料で手に入れているでしょうか?現在の生成 AI に作品を学習された場合、望まぬ二次利用を防ぐ手立てはありませんアダルトな作品や反社会的な意図を持った作品を学習元の著作者に嫌がらせの目的で生成する例も SNS 上で散見されます。学習データの著作者に同意を取り、正当な対価を支払った上で用するような、現在の一方的な搾取構造のない健全な生成 AI を奨励する、悪意ある生成 AI 利用を制限の条文する仕組み設けら形骸化さた暁ることを切願いは、我が国のアドバンテージは失われます。可能ならば、この文言は削除がよいのではないかと考えます。
併合 #358 (距離: 0.084054)

テキスト1 (ID: 3547)

インターネット上にアップロードしたものといっても、イラストにしろ音声にしろ文章にしろ、著作権があります。許可なく AI 学習に利用されることは看過できるものではありません。また、AI による創作物を利用した学習元の著作権者に対する攻撃、なりすまし行為など目に余るものが観測されています。AI 使用者の倫理観や著作権法への理解を進めるなどの法整備等を行う必要があります。

テキスト2 (ID: 3899)

AI の学習に使用するイラスト、絵画等の著作権の侵害かと思われます。インターネットにあげている作品にも著作権はあり、それは侵害されるべきでは無いのではないのでしょうか?様々な場所で問題視されたものですのでもう一度深く考えていただきたいです

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AI の学習に使用するイラスト、絵画等の著作権の侵害かと思われます。インターネットアップロードあげている作品にも著作権はあり、それは侵害されるべきでは無いのではないのでょうか?様々な場所で問題視されたものといっても、イラストにしろ音声にしろ文章にしろ、著作権がありま。許可なく AI 学習に利用されることは看過できるものではありません。また、AI による創作物を利用した学習元の著作権者に対する攻撃、なりすまし行為など目に余るのが観測されう一度深く考えていただきたいで。AI 使用者の倫理観や著作権法への理解を進めるなどの法整備等を行う必要があります。
併合 #359 (距離: 0.084174)

テキスト1 (ID: 4934)

【1 生成AIと著作権の関係について、どのように考えるか】(1)学習・開発段階現状、生成 AI は無断転載画像を掲載しているサイトや、イラスト投稿サイト・各 SNS(pixiv、X(Twitter)など)の『クリエイター側が AI に学習させることを目的としていない』場所から大量のデータを学習させている。この場合、仮に生成 AI 利用者が生成したデータを販売したとしても、学習元となったクリエイターには一切還元されない。仮にも創作のツールを名乗るのであれば、この現状はあまりに不健全である。(2)生成・利用段階現在、SNS 等でクリエイターに粘着し嫌がらせを行う生成 AI 利用者がおり、クリエイターの絵柄を模倣した上でそのデータを販売する、クリエイターの望まないイラストを生成する、などの嫌がらせを受けた結果、クリエイター側が精神的な苦痛を受ける事態になっている。また、海外では有名人の画像を学習させたフェイクニュースや、14 歳の少女が男子生徒に生成 AI ディープフェイクポルノを頒布され自殺するなどの事件も起こっている。全ての生成 AI 利用者にモラルがない状態で、どのような人物でもすぐに手に取れるツールとすると、このように悪用される可能性が非常に高い。生成 AI で個人の特徴的な絵柄や画風を学習したイラストを使用し、特定のクリエイターと誤認させ閲覧や購入を煽る、描き手の意図しないところで「年齢指定の入る絵などを作成してはいけないコンテンツ(例、ウマ娘など)」で年齢指定の入るイラストを生成され、学習元となったクリエイターに問い合わせがされる事例が起きている。クリエター側の許可なく学習させ、イラスト生成した人物が最も悪いが、誰でも勝手に生成AI に学習させ、ネット上に公開できる状態でなければ起きない問題だ。(3)生成物の著作物性について著作権法2条1項1号より、著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とあり、生成 AI が生成した AI 生成物は「思想又は感情を創作的に表現した」ものではない。人間の創作を学習し、それをもとに後追いでしか生成出来ないものに著作権を発生させるべきではない。

テキスト2 (ID: 5796)

185001345000001801●5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階イ著作権侵害の有無の考え方について【著作権者・AI 利用者双方のリスク】現在の生成 AI は他者の創作物を大量に取り込むことによって成り立ち、そのデータ量によって生成物の精度を上げるものです。しかしその学習データは他者から無断で収集したものであり、現状それに対して拒否をすることができません。(意思を示すことはできますが、無視して学習することは可能です)また学習・開発元や追加学習させたユーザーが虚偽なくすべてを公表しない限り、誰のどういった著作物が学習データに含まれるか知ることができません。どういったデータをもとに生成されているかわからないまま生成したものが誰かの作風に似てしまった場合、そのクリエイターの活動の機会の損失になり、またクリエイターのファンからの反感や、消費者が「あの企業は無断で模倣したのか」と感じ信頼を損なうリスクがあります。こういったリスクを回避するためには学習段階でクリエイターが許可した著作物のみを使用したり、どんな学習データを使用しているか完全に透明化する必要があります。他者の著作権を侵害しないよう、企業・団体・個人が誰かの著作物に酷似しているかどうかをチェックするのは非常に人員も時間も労力もかかり損失に繋がります。生成 AI が普及し始めた現在、その労力や信頼損失を理解しないまま AI の生成物を使用するユーザーが増え、問題も増えると考えます。またこれは誰かの著作物に酷似している場合以外に、構造的に間違ったものや、とある文化圏ではタブーとなるものを描写してしまった場合にも同じことがいえます。最終的なチェックは人間の手によるものになり、学習データがすべて信頼できるものとわからない限り、結局大きなコストがかかることになります。【AI 生成物の販売によるクリエイターの損失】現在生成 AI で出力したイラスト等の画像を販売し収益を得ているユーザーが多数います。販売プラットホームごとに AI 生成物は不可とするなどの規約を設けている場合がありますが、AI 生成物か否かを正確に判断するすべがないため、すり抜けているものも多くあります。他者の創作物から一方的に搾取し、収益を得る悪質な行為です。それに対して、AI 生成物には AI の出力であることを示す透かしなどの表示を義務化し、その表示なしに公開できないようにすべきと考えます。そして AI 生成物を販売禁止とする規約が正しく守られるようにするべきです。ロイヤリティーフリーの画像を提供するサイトにある画像にも、AI 生成物という明記がないが AI 生成物と思われるものが登録されておりそれを利用する企業や消費者に判断コストを支払わせることになります。先にも述べたような企業の信頼の損失や消費者に不安を与えるリスクを回避するのにも、AI の出力であるという表示の義務化は有効と考えます。●現在発生している具体的な被害についてとあるイラストレーターが、「生成 AI による被害を受けた人を庇う発言をした」ことから悪質なユーザーに目をつけられ、自身のイラストを無断で学習され画風の酷似した画像を投稿される、配布されるなどの被害を受け、また暴言や殺人をほのめかすようなメールを送られたりと数々の度を越えた嫌がらせを受けています。その嫌がらせをしているユーザーや擁護をする人は「日本の法律では自由」だから、この行為に問題はないと発言しています。嫌がらせを受けたイラストレーターは精神的に追い詰められ、体調を崩されています。現在の生成 AI を取り巻く環境ではこういった行為を防ぐことができません。プロアマかかわらず、どんなイラストレーターでも、このような嫌がらせを受ける可能性があります。生成 AI への反対や、学習を拒否する意思を示すだけでも標的にされる可能性があるためオープンな場で意思を表明できないクリエイターも多くいます。こうした被害は今後も増えていくことが予想され、利用者の善意や倫理観に頼るだけでは防ぐことができません。またクリエイターの創作物に限らず、実在の人物の画像を使ったディープフェイクの生成も横行しています。コスプレイヤー(キャラクターのコスプレをしている実在の人物)の画像から性的なポーズをさせたものを生成し、公開するという例があります。同じように SNS で公開されている未成年や幼児、芸能人の画像・映像から性的な画像を生成することも可能でしょう。実在の人物の名誉を傷つけ、精神的に苦痛を与え、脅迫に利用することも考えられます。文字数が足りずすべてを書くことができませんでしたが、技術発展を優先して生身の人間の権利をないがしろにすることなく、クリエイターや一般の方々が守られることを強く望みます。

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【1 生成AIと著作権の関係185001345000001801●5.各論点について、どのように考えるか】(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階イ著作権侵害の有無の考え方について【著作権者・AI 利用者双方のリスク】現在の生成 AI は他者の創作物を大量に取り込むことによって成り立ち、そのデータ量によって生成物の精度を上げるものです。しかしその学習データは他者から無断で収集したものであり、現状、生成 AI それに対して拒否をすることができません。(意思を示すことできますが、断転載画像を掲載して学習すサイトことは可能です)また学習・開発元追加学習させたユーザーが虚偽、イラスト投稿サイト・各 SNS(pixiv、X(Twitter)くすべてを公表しない限り、誰のういった著作物が学習データに含まれるか知ることができません。どういったデータをもとに生成されているかわからないまま生成したもが誰かの作風に似てしまった場合、そのクリエイター側が AI に学習させることを目的としていない』場所から大量活動データを学習させている。こ場合、仮機会の損失生成 AI 利用者が生成したデータを販売したとしても、学習元とり、またクリエイターのファンからの反感や、消費者が「あの企業無断一切還元されない。仮にも創作のツールを名乗るの模倣したのか」と感じ信頼を損なうリスクがれば、ります。の現状ういったリスクを回避するために学習あまりに不健全である。(2)生成・利用段階現在、SNS 等でクリエイターに粘着し嫌らせ許可した著作物のみ使用したり、どんな学習データを使用しているか完全に透明化する必要があります。他者の著作権を侵害しないよ、企業・団体・個人が誰かの著作物に酷似しているかどうかをチェックするのは非常に人員も時間も労力もかかり損失に繋がります。生成 AI が普及し始めた現在、その労力や信頼損失を理解しないまま AI の生成物を使するユーザーおり増え問題も増えると考えます。またこれは誰かの著作物に酷似している場合以外に、構造的に間違ったものや、とある文化圏ではタブーとなるものを描写してしまった場合にも同じことがいえます。最終的なチェックは人間の手によるものになり、学習データがすべて信頼できるものとわからない限り、結局大きなコストがかかることになります。【AI 生成物の販売によるクリエイターの絵柄を模倣した上損失】現在生成 AI 出力したイラスト等画像データを販売し収益を得ていユーザーが多数います。販売プラットホームごとに AI 生成物は不可とするなどの規約を設けている場合がありますがAI 生成物か否かを正確に判断するすべがないため、すり抜けているものも多くあります。他者の創作物から一方的に搾取し、収益を得る悪質な行為です。それに対して、AI 生成物には AI の出力であることを示す透かしなどの表示を義務化し、その表示なしに公開できないようにすべきと考えます。そして AI 生成物を販売禁止とする規約が正しく守られるようにするべきです。ロイヤリティーフリーの画像を提供するサイトにある画像にも、AI 生成物という明記がないが AI 生成物と思われるものが登録されておりそれを利用する企業や消費者に判断コストを支払わせることになります。先にも述べたような企業の信頼の損失や消費者に不安を与えるリスクを回避するのにも、AI の出力であるという表示の義務化は有効と考えます。●現在発生している具体的な被害についてとあるイラストレーターが、「生成 AI による被害を受けた人を庇う発言をした」ことから悪質なユーザーに目をつけられ、自身のイラストを無断で学習され画風の酷似した画像を投稿される、配布されるなどの被害を受け、また暴言や殺人をほのめかすようなメールを送られたりと数々の度を越えた嫌がらせを受けています。その嫌がらせをしているユーザーや擁護をする人は「日本の法律では自由」だから、この行為に問題はないと発言しています。嫌がらせを受けたイラストレーターは精神的に追い詰められ、体調を崩されています。現在の生成 AI を取り巻く環境ではこういった行為を防ぐことができません。プロアマかかわらず、どんなイラストレーターでも、このような嫌がらせを受ける可能性があります。生成 AI への反対や、学習を拒否する意思を示すだけでも標的にされる可能性があるためオープンな場で意思を表明できないクリエイターも多くの望まなイラストを生成る、などの嫌。こうした被害は今後も増えていくこと予想され、利用者の善意や倫理観に頼るだけでは防ぐことができまを受けん。ま結果、クリエイターの創作物側が精神的な苦痛を受ける事態限らずなっている。また実在の海外では有名の画像を使っ学習させフェイクニュースや、14 歳の少女が男子生徒に生成 AI ディープフェイクの生成も横行しています。コスプレイヤー(キャラクターのコスプレをしている実在の人物)の画像から性的なルノーズ頒布させたものを生成し、公開するという例があります。同じように SNS で公開され自殺するなどの事件も起こっている。全ての生 AI 年や幼児、芸能人の画像・映像から性的な画像を生成することも可能でしょう。実在の人物の名誉を傷つけ、精神的に苦痛を与え、脅迫に利用者にモラルすることも考えられます。文字数ない状態足りずすべてを書くことがきませんでしたが技術発展を優先して生身ような物でもすぐに手に取れるツールとすると、こ権利ように悪用される可能性が非常に高い。生成 AI で個人の特徴的な絵柄や画風学習ないがろにすることなくたイラストを使用し特定のクリエイターと誤認させ閲覧一般購入を煽る、描き手方々が守ら意図しないところで「年齢指定の入る絵などを作成してはいけないコンテンツ(例、ウマ娘など)」で年齢指定の入るイラストを生成さ、学習元となったクリエイターに問い合わせがされことを強事例が起きている。クリエター側の許可な望みま学習させ、イラスト生成した人物が最も悪いが、誰でも勝手に生成AI に学習させ、ネット上に公開できる状態でなければ起きない問題だ。(3)生成物の著作物性について著作権法2条1項1号より、著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属るもの」とあり、生成 AI が生成した AI 生成物は「思想又は感情を創作的に表現した」ものではない人間の創作を学習し、それをもとに後追いでしか生成出来ないものに著作権を発生させるべきではない。
併合 #360 (距離: 0.084206)

テキスト1 (ID: 2020)

自分や家族の写真、またはイラストなどの創作物を無許可で勝手に使われたり AI に学習されたくありません。現状でもすでに多くの方が AI 学習による無断使用、無断掲載に大変苦しんでいます。無許可に他人の作品を学習し生成されたものに著作権が付与されたり、これ以上の無法地帯になれば、自らの技術で作品を生み出す人たちが生産活動を諦めてしまいます。これから生み出されるはずの文化が損なわれたり失われないよう、AI と著作権に関する慎重な意見の数々に耳を傾けていただきたいです。

テキスト2 (ID: 3885)

AI 生成物に著作権を与えることに反対します。AI 生成物は必ず学習元があります。学習元の多くは無許可であり、クリエイターが「使用不可」の声明を出していてもそれを無視して使用されている現状があります。今後、あらゆるコンテンツでこれは AI 生成物か、気になり純粋に楽しめなくなることがないようにしてください。既存のクリエイターが傷つき、新たな作品を作らなくなってしまうことは莫大な損失です。AI 生成物は作品の成果の横取りであり、オリジナルの創作者の権利を害するものです。海賊版と何ら変わりません。クールジャパンを推すのであればどうかオリジナルの創作者を大切にしてください。世界に日本は海賊版大国であるという目で見られるのは恥ずかしいことです。

類似度: 7.55%

AI 生成自分や家族の写真、またはイラストなどの創作に著作権与えることに反対します。AI 生成物は必ず学習元があります。学習元の多くは無許可で勝手にあり、クリエイターが「使用不可」の声明を出していてもそを無視して使用されている現状があます。今後、あらゆるコンテンツでこれは AI 生成物か、気学習なり純粋に楽しめなくなることがないようにしてくだい。既存のクリエイターが傷つき、新な作品を作らななってしまうことは莫大な損失です。AI 生成物は作品の成果の横取りでり、オリジナルの創作者の権利を害するものです。海賊版と何ら変わりません。現状でもクールジャパンを推でに多くであればどうかオリジナルの創作者を方が AI 学習による無断使用、無断掲載に変苦しんでいます。無許可他人の作品を学習生成てくだれたものい。世界日本は海賊版大国であるという目で見著作権が付与されたり、これ以上の無法地帯になれば、自の技術で作品を生み出す人たちが生産活動を諦めてしまいます。こるのは恥ずら生み出されるはずの文化が損なわれたり失われなよう、AI 著作権に関する慎重な意見の数々に耳を傾けていただきたいです。
併合 #361 (距離: 0.084210)

テキスト1 (ID: 496)

AI の使用とそれに伴う著作権の扱いがあまりにも杜撰であると思います。現在、生成 AI に学習させる際には創作物に存在するはずの著作権が無視される状況で、それに伴い多くのクリエイターが絵柄や声質、文の特徴などそれぞれの持ち味を奪われています。全てのクリエイターがAIという存在に怯えることのないような政策を期待しています。

テキスト2 (ID: 6340)

AI と著作権に関する考え方についてAI とは人工知能でありこの AI によってより私たちが出来ることの補助ができます昨年から AI によるイラストや音声も作られるようになり、創作系が苦手な人でも創作を作られるようになりなりました。しかし、創作においては必ず著作権が付き物であり必ず創作を行う際は注意を行うようにしないと行けません。この AI によるイラストは悪い方向へと繋がるのではないかと危惧する製作者がいます。これはほぼ当たっており、創作において自分が苦労して創ったものが他人によって多く出されたら創作意欲を失い製作者がやめる事態にもなり大きな悪循環を生み出してしまいます。これを防ぐには著作権を上手く使いこなさなければ行けません。ただし著作権を厳しくすると今度は製作者自信を首を絞めることにもなり著作権を厳しくするのではなくどう上手く使いこすかです。海外でも AI にたいして厳しいところもあるのですが上手く調整しないと製作者の成長が止まってしまいます

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AI と著作権に関する考え方についてAI とは人工知能でありこ AI によってより私たちが出来ることの補助ができます昨年から AI によるイラストや音声も作られるようになり、創作系が苦手な人でも創作を作られるようになりなりました。しかし、創作においては必ず著作権が付き物であり必ず創作を行う際は注意を行うようにしないと行けません。この AI によるイラストは悪い方向へと繋がるのではないかと危惧する製作者がいます。これはほぼ当たっており、創作において自分が苦労して創ったものが他人によって多く出されたら創作意欲を失い製作者がやめる事態にもなり大きな悪循環を生み出してしまいます。これを防ぐには著作権を上手く使用とそいこなさなけに伴うば行けません。ただし著作権を厳しくすると今度は製作者自信を首を絞めることにもなり著作権を厳しくするではなくどう上手く使こすかです。海外でも AI にたいして厳しいところもまりにも杜撰であのでと思いま。現在、生が上手く調整しないと製作者の AI に学習させる際には創作物に存在するはずの著作権無視される状況で、それに伴い多くのクリエイターが絵柄や声質、文の特徴などそれぞれの持ち味を奪われていす。全のクリエイターがAIという存在に怯えることのないような政策を期待ていいま
併合 #362 (距離: 0.084233)

テキスト1 (ID: 1831)

画像生成 AI は総じて無断で学習されたものが多い。ほぼ、無断で学習されたものだ。出力したものや出力したものを加筆したものを芸術として使うには、まだ技術不足なため不完全なものと言える。使用者の絵柄とは言えない。技術としては面白い。見てると使う人間のモラルが酷く、プログラムである AI に同情さえ感じる。それに加えて、他の絵を描いてる方々がピリピリしていてやりづらくて仕方がない。AI イラストが出てくる前に戻ってほしい。何も考えず好きな絵を好きだと言いたい。どうか、現場をもっと見て判断してほしい。何があって誰が傷つき、誰が笑っているのか、有識者を呼んで聞いただけで解った気にならないでほしい。調べればすぐ出てくる。意図的に絵柄を学習させられ傷つけられた人もいるし、過去に傷ついた人が復讐するために利用もしている。あと、声優さんの声を勝手に学習させるのは違法扱いしていただきたい。商品やサービスとして声優さん自体が許可を出したものが多く存在する。勝手に学習させるのだけを本当に法律で規制させて止めさせてほしい。京都アニメーションのような事件がいつか起きる気がしてならない。防げるものは防いでほしい。法律は後手に回らないといけないのは解っている。傷ついた私達よりも、これから先の誰かを守ってほしい。絵描きになろうと思って絵を描いている若者を守ってほしい。

テキスト2 (ID: 6901)

AI の学習が無断で行われていることにとても心が痛みます。イラストを描くものも、まず模倣からはいりますが、リスペクトをし自分の中での想像をアウトプットする練習を行います。しかし画像生成 AI などの作者も使い手も道具としか考えず、いろんな思いをして時間をかけて手にしたイラストの技能などによる作品を「ただの画像であり素材でしかない。とそんな未来の技術に不満を持つな。」とリスペクトどころかただのパーツぐらいにしか思ってません。そのパーツがなければ過去に描いた人がいなければそもそも生み出しもできてないものです。イラストに関わらずモデルさんや色々な方が踏みにじられる行為をされているのが現状です。AI 自体を否定するつもりはありません。しかしながらこの一方的に踏みつけるように作品を奪われ勝手に学びの道具にされ使用されるのは許しがたいです。生みの苦しみも楽しみ喜びも知らずに横から現れ掻っ攫っていき、著作権やら人権やらを踏みにじりまくるこの現状をどうにかしてほしいです。

類似度: 6.53%

AI の学習が無断で行われていることにとても心が痛みます。イラストを描くものも、まず模倣からはいりますが、リスペクトをし自分の中での想像をアウトプットする練習を行います。しかし画像生成 AI は総じなどの作者も使い手も道具としか考えず、いろんな思いをし無断で学習され時間をかけて手にしイラスト技能などによる作品を「が多い。ほぼ、無断で学習されもの。出力したもや出力画像であり素材でかない。たものを加筆したものを芸術そんな未来のして使うには、まだ技術満を持つ。」とリスペクトどころかめ不完全なもパーツぐらと言える。使用者の絵柄とは言えな。技術とか思っませんは面白い見てると使うそのパーツがなければ過去に描いたがいなければそもそも生み出しもできてないもです。イラストに関わらずさんや色々な方踏みにじられ酷く、プログラムであ 行為をされているのが現状です。AI 自体を否定するつもりはありません。しかしながらこの一方的同情踏みつけるように作品を奪われ勝手に学びの道具にえ感れ使用されるのは許しがたいです。生みの苦しみも楽しみ喜びも知らずに横から現れ掻っ攫っていき、著作権やら人権やらを踏みにる。それに加えて、他の絵を描いてる方々がピリピリしていてやづらて仕方がない。AI イラストが出てくこの現状前に戻ってほしい。何も考えず好きな絵好きだと言いたい。どう、現場をもっと見て判断してほしい。何があって誰が傷つき、誰が笑っているのか、有識者を呼ん聞いただけで解った気にならないでほしい。調べればぐ出てくる意図的に絵柄を学習させられ傷つけられた人もいるし、過去に傷ついた人が復讐するために利用もしている。あと、声優さんの声を勝手に学習させるのは違法扱いしていただきたい。商品やサービスとして声優さん自体が許可を出したものが多く存在する。勝手に学習させるのだけを本当に法律で規制させて止めさせてほしい。京都アニメーションのような事件がいつか起きる気がしてならない。防げるものは防いでほしい。法律は後手に回らないといけないのは解っている。傷ついた私達よりも、これから先の誰かを守ってほしい。絵描きになろうと思って絵を描いている若者を守ってほしい。
併合 #363 (距離: 0.084236)

テキスト1 (ID: 367)

昨今のインターネットにおける AI による文章や画像等の出力に関しては、他者の著作物を無断で使用し、学習させたものが多く存在しています。AI 生成物に関する著作権の取り決めをしたところでそれを素直に守るような人は居ないでしょう。AI 生成物を取り扱うことが出来るのは厳しい審査を通った者に対する免許制や、無断で学習した AI 生成物を取り扱った者に対する厳罰化等の対策が必要と考えています。

テキスト2 (ID: 1918)

著作権の無意味化を加速させ善意のクリエイター全てに損害を与えるイラスト生成 AI を法的に保護するなどあってはなりません。現状生成 AI の本質は無断でインターネットから違法にダウンロードした多くのデータをコラージュすることで画像を生成しています。本来であれば元データに使用するものは、その権利を保有するものに正当な手順で許可を得たものでなければなりませんが、現状の生成 AI ではその手順が守られているものがほぼ存在していないと存じます。仮に生成 AI を保護する制度を作りたいのであれば、AI の学習元データを開発元が公共に公開しなければならないなどの対策が必要と存じます。法整備に関わる賢明な方々であれば理解できぬ内容ではないかと思います。どうか今一度よく調査した上で判断なさっていただけると恥を晒すことはないかと存じます。

類似度: 7.50%

昨今著作権無意味化を加速させ善意のクリエイター全てに損害を与えるイラスト生成 AI を法的に保護するなどあってはなりません。現状生成 AI の本質は無断でインターネットから違法おけダウンロードした多くのデータをコラージュすことで AI による文章や画像等の出力に関しては、他者の著作物無断生成しています。本来あれば元データに使用するものはその権利を保有するものに正当な手順で許可を得たものでなければなりませんが、現状の生成 AI ではその手順が守られているものがほぼ存在していないと存じます。仮に生成 AI を保護する制度を作りたいのであれば、AI の学習元データさせたものが多く存在しています。AI 生成物に関する著作権の取り決め開発元したところでそれを素直に守るような人は居ないでしょう。AI 生成物を取り扱うこと公共出来るのは厳しい審査を通った者公開対する免許制や、無断で学習なければならないなどた AI 生成物を取り扱った者に対する厳罰化等の対策が必要と存じ考えています。法整備に関わる賢明な方々であれば理解できぬ内容ではないかと思います。どうか今一度よく調査した上で判断なさっていただけると恥を晒すことはないかと存じます。
併合 #364 (距離: 0.084326)

テキスト1 (ID: 1769)

生成 AI の利用について明確な制限をつけること、また学習元である著作物とそれに関係する権利者を尊重した制限をつけることを望みます。現状で周知、利用されている生成 AI ツールの多くがインターネット上のあらゆる創作物だけでなく実際にいる人物の写真が基礎的な学習元に扱われています。それらを公衆に発信した当人が想定していない利用のされ方は、利益の侵害だけではない被害を被る可能性を個人的に強く感じています。例えば、昨今のインターネット上で行われる特定の個人や団体に対する誹謗中傷や虚偽の申告、ヘイトスピーチに利用されるなどの懸念点があります。利用された学習元の著作物の権利者がそれらに加担したと一度認識されれば、被害を受けた当人の名誉をが深く傷つけられる可能性があります。そのため、生成 AI の学習や利用については制限をつけるべきだと考えています。

テキスト2 (ID: 2867)

AI の利用において、特に画像生成 AI には制限が必要と考えます。初期段階の学習データが著作者の許諾なしに使用され、特定の作家に焦点を当てた学習データにより権利侵害が発生している事例もあります。また、写真から架空のポルノ画像を生成する行為や、AI による生成画像がネット上の情報を汚損し、正確な情報にたどり着くことが難しくなる事例も増加しています。これらの著作人格権や肖像権・人権、公衆の学習機会損失などの観点から、画像生成 AI の開発には制限が必要です。同様に、音楽生成 AI や文芸作品生成 AI もこれらの問題を考慮し、制限が必要とされます。ただし、プログラムのコード生成や特定の事務作業の自動化、筆跡鑑定、手書きの古文書解読など、AI が得意とする分野への導入や活躍は歓迎しています。これらは「表現活動の代替品」とは異なり、著作権や著作人格権に抵触せず、むしろ人間が別の仕事に注力できる可能性を提供します。

類似度: 11.49%

生成 AI の利用にいて明確な、特に画像生成 AI には制限が必要と考えます。初期段階の学習データが著作者の許諾なしに使用され、特定の作家に焦点当てつけること、また学習データ元である著作物とそれより関係する権利者を尊重侵害が発生た制限をつけることを望みます。現状で周知、利用されている生成 AI ツー事例もあります。また、写真から架空のポの多くノ画像を生成する行為や、AI による生成画像インターネット上の情報を汚損し、正確な情報にたどり着くことが難しくなる事例も増加しています。これの著ゆる創物だけでなく実際にいる格権や肖像権・人権、公衆写真が基礎的な学習機会損失などの観点から、画像生成 AI の開発扱わは制限が必要です。同様に、音楽生成 AI や文芸作品生成 AI もこらの問題を考慮し、制限が必要とされます。ただし、プログラムのコード生成や特定の事務作業の自動化、筆跡鑑定、手書きの古文書解読など、AI が得意とする分野への導入や活躍は歓迎しています。れらを公衆に発信した当は「表現活動の代替品」とは異なり、著作権や著作格権に抵触せずが想定していない利用のされ方は利益むしろ人間が別侵害だけ仕事に注力はない被害を被る可能性を提供個人的に強く感じています。例えば、昨今のインターネット上で行われる特定の個人や団体に対する誹謗中傷や虚偽の申告、ヘイトスピーチに利用されるなどの懸念点があります。利用された学習元の著作物の権利者がそれらに加担たと一度認識されれば、被害を受けた当人の名誉をが深く傷つけられる可能性があります。そのため、生成 AI の学習や利用については制限をつけるべきだと考えています。
併合 #365 (距離: 0.084389)

テキスト1 (ID: 3234)

自分の作品だけを AI に学習させるなら何も問題ない。他者の作品を学習させるのは著作権の侵害だと思うし、それを止められないのが問題だと思う。規制してほしい。

テキスト2 (ID: 6607)

著作権を所持していない作品を AI に学習させて使用し、作品を作ることは著作権の侵害と捉えて問題ないと考える。AI に学習させても良いものは著作権を所持しているものに限るべきだ。

類似度: 37.13%

自分の著作権を所持していない作品だけを AI に学習させて使用し、るなら何も問題ない。他者の作品を学習させことは著作権の侵害捉えて問題思うし、それを止められないと考える。AI に学習させても良いもは著作権を所持が問題だと思う。規制してほしるものに限るべきだ
併合 #366 (距離: 0.084401)

テキスト1 (ID: 3749)

AI の著作権に関しもっと慎重になるべきかと思います。AI が他者のデータを利用して学習を得た物に著作権を持たせることに反対します。現代はネットを見れば様々な漫画、イラストを見ることができます。その本人が作り上げた 1 つ 1 つに制作者の著作権があります。AI であろうと他者が侵害することはあってはならないし、それはクールジャパンが誇るアニメ文化や創造文化の衰退に繋がります。真似される悪用されるとわかっていて創造したい人など少数派だからです。今回先生の間でのトラブルあってからの更なる悲劇に繋がりました。いかに原案者が自分の作品を大切にしているか世間一般に知らしめる事件となったと思います。これは一般の中でも繰り返される危険があります。マンガ家さんがメディア化に対する苦言をみる機会が増えました。個人が出したイラストが勝手に印刷され高額販売。創作を辞めてしまった人もいます。人間同士でもこれだけトラブルがあるのですから、故に AI の著作権は更に厳しくあるべきです。ネット社会だからこそネット上のデータの著作権も本人に付随し、誰にも犯されるべきではありません。人間が造り上げるものの穴埋めは AI ではできません。0 から物を産み出し成長していったのが現在の日本のアニメ文化漫画文化です。AI は画期的に多くの物を生み出すことができますが、原案者の尊厳が失われる危険性を感じます。原案者は享受する側が想像できないほど時間や神経を使い 0 から 1 を産み出すことに精神を注ぎます。現在 AI の発達前から人間の手によってもその苦労を踏みにじりお金儲けをする問題は日本だけでなく世界で起きています。今必要なのは AI でより多くの物を産み出すよりも、人間が産み出したものを守る権利、原作者が産み出したものは原作者の物である権利をもっと重要視すべきです。クリエイターを大切にしてこそ、クールジャパンが誇る想像の文化の躍進に繋がります。AI なんて世界中でできることよりも日本人にしか無い器用さ、創造性を持つ人材をまず大切にすべきです。日本は真新しい物のために人材を蔑ろにしすぎです。

テキスト2 (ID: 3946)

ネット上に掲載されている創作物及び世に排出されている作品の数々は全て作成者が著作権を得ているものと考えています。AI の学習は今後のために重要になってくるのかもしれませんが、原作と AI の学習によって出力されたものは全て原作の作者に著作権があると思います。人の作り出した作品を蔑ろにするということはこの国が発展させてきた文化を蔑ろにすることと同じです。日本の誇るアニメや漫画、創作物全てに至るまで制作者に権限があります。それを AI の学習に使い出力されたものにまで著作権を与えるとなると他の国がそれを良しとして振る舞うかと思いますが、それについてはどうお考えでしょうか。ジブリ作品やナルト、ドラえもんといった日本が誇るような素晴らしい作品にまで影響が出るかと思います。

類似度: 6.03%

AI の著作権に関しもっと慎重になるべきかと思います。AI が他者のデータを利用して学習を得た物に著作権を持たせることに反対します。現代はネットを見れば様々な漫画、イラストを見ることができます。その本人が作り上げた 1 つ 1 つに制作者の著作権があります。AI であろうと他者が侵害することはあってはならないし、それはクールジャパンが誇るアニメ文化や創造文化の衰退に繋がります。真似される悪用されるとわかっていて創造したい人など少数派だからです。今回先生の間でのトラブルあってからの更なる悲劇に繋がりました。いかに原案者が自分の作品を大切にしているか世間一般に知らしめる事件となったと思います。これは一般の中でも繰り返される危険があります。マンガ家さんがメディア化に対する苦言をみる機会が増えました。個人が出したイラストが勝手に印刷され高額販売。創作を辞めてしまった人もいます。人間同士でもこれだけトラブルがあるのですから、故に AI の著作権は更に厳しくあるべきです。ネット社会だからこそネット上に掲載されている創作物及び世に排出されている作品データの数々は全て作成者が著作権を得ていも本人に付随し、誰にも犯されべきでものと考えています。AI の学習あり今後のために重要になってくるのかもしれません。人間、原作と造り上げるものの穴埋めは AI の学習によって出力されたもの全て原作の作者に著作権があると思います。人の作り出した作品を蔑ろにするということはこの国が発展させてません。0 から物を産み出し成長していっのが現在の文化を蔑ろにすることと同じです。日本の誇るアニメ文化漫画文化、創作物全てに至るま制作者に権限があります。それを AI は画期的に多く物を生み学習に使いすことが力されたものにま著作権を与えるとなると他の国がそれを良しとして振る舞うかと思いますが、原案者の尊厳が失わにつる危険性を感じます。原案者は享受する側が想像できなては時間うお考えでしょうか。ジブリ作品ナルト、ドラえもん神経を使い 0 から 1 を産み出すこに精神を注ぎます。現在 AI の発達前から人間の手によてもその苦労を踏みにじりお金儲けをする問題は日本だけでが誇るよう素晴らく世界で起きています。今必要なのは AI でより多くの物を産み出すよりも、人間が産み出たものを守る権利、原者が産み出したものは原作者の物である権利をもっと重要視すべきです。クリエイターを大切してこそ、クールジャパンが誇る想像の文化の躍進に繋がりす。AI なんて世界中でき影響が出ことよりも日本人にしと思器用さ、創造性を持つ人材をず大切にべきです日本は真新しい物のために人材を蔑ろにしすぎです。
併合 #367 (距離: 0.084412)

テキスト1 (ID: 6807)

生成 AI によるイラストの作成は著作権、知的財産権の侵害にあたります。それに伴うアップロード、こと営利目的の投稿、使用は法に抵触します。使用者自身が用意して作ったもので作成が行われているものではないことに留意が必要です。AI を駆使した上の作成ですから、権利の所在もあいまいな状態です。多様性の時代でありながら、生成 AI のイラストは権利を侵害した上に画一性をもたらし、イラストレーターをはじめとする絵に携わる人々の個性を潰していると考えます。もはや個人の権利を侵害するのみに留まらぬ様相を示していると見えます。生成 AI のイラストの跋扈や、生成 AI を使用した作成者の心無いコメントによりイラストから離れざるを得なくなった人も多数います。AI イラストは理想どころか、未来の先細りを体現したとも言えるでしょう。直ちに法整備を進めるべきです。

テキスト2761(ID: 2761) from クラスタ2 (ID: 7164, サイズ3)

私は、生成 AI を用いて作られた作品は、如何なる場合であろうと著作権を与えてはいけない物であるという意見を提出いたします。画像生成 AI はインターネット上にある無数の画像を無断使用する形で学習しているため、創作物を作者に無断で利用している点から既に著作権侵害行為に該当すると考えています。また、学習をさせる目的は画像の出力であることから、本人に許可の無い加工、改変などが行われている他、創作者の作風を盗用した海賊版の作成と何ら変わりないものであると捉えているため、明らかに個人で楽しむ範囲を超えているのではないでしょうか。更に、これらがなりすまし行為や詐欺などの犯罪行為に悪用された場合、作風から誤解した第三者が盗用された創作者に悪意をぶつけることによる創作意欲の減衰による創作活動の停止のような、二次被害による衰退の危険性を考慮しなければならないと考えております。AI が創作に及ぼす被害について、再度検討していただきたく存じます。

類似度: 11.08%

私は、生成 AI を用いてによるイラストのられた作品、如何なる場合であろうと著作権、知的財産権の侵害にを与えてはいけない物でるという意見を提出います。画像それに伴うアップロード、こと営利目的の投稿、使用は法に抵触します。使用者自身が用意して作ったもので作成が行われているものではないことに留意が必要です。AI を駆使した上の作成ですから、権利の所在もあいまいな状態です。多様性の時代でありながら、生成 AI ラスンターネッ上にある無数の画像を無断使用する形で学習しているため、創作物を作者に無断で利用している点から既に著作利を侵害行為した上該当画一性をもたらし、イラストレーターをはじめとる絵に携わる人々の個性を潰していると考えています。また、学習をさせる目的は画像の出力であることから、本人に許可の無い加工、改変などが行われている他、創作者の作風を盗用した海賊版の作成と何ら変わりないはやのであると捉えているため、明らかに個人の権利で楽しむ範囲超えているのではないでしょうか。更に、これらがなりすまし行為や詐欺などの犯罪行為に悪用された場合、作風から誤解した第三者が盗用された創作者に悪意をぶつけることによる創作意欲の減衰による創作活動の停止のような、二次被するのみ留まらぬ様相を示してい衰退の危険性を考慮しなければならないておます。生成 AI のイラストの跋扈や、生成 AI を使用した作成者の心無いコメントによイラストから離れざるを得なくなった人も多数います。AI イラストは理想どころかが創作に及ぼす被害について再度検討未来の先細りを体現ていだきたく存じますとも言えるでしょう直ちに法整備を進めるべきです。
併合 #368 (距離: 0.084425)

テキスト1 (ID: 2904)

・p.36(4) その他の論点について”AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない”という記載について。著作物を情報解析に利用するだけなら良いが、享受目的の出力に利用されているのが現状であり、既に十分著作権者の利益が害されている。海外では訴訟が何件も起こっている現状をあまりにも鑑みていない。雀の涙のような補償金の導入は望まないが、まず著作物の無断利用を止めて欲しい。・p.36”市場における対価還元を促進することについて”赤松健議員の述べているような、LoRA 販売等による対価の還元は現実的ではないし、求めてもいない。<以下は素案に該当しない意見です>・国が生成 AI を推進するなら、ディープフェイク技術によるデマによる損害やセクストーションによる被害、著作権侵害などの訴訟費用を負担する制度を確立し、国民を安心させる義務があると考える。メリットばかり主張してデメリットやリスクに対して何の注意喚起もせず、開発企業・利用者の善意任せの現状はフェアではない。・小学生をはじめとする未成年に生成 AI を利用させることを法律で禁じるべき。善悪の判別がつかず物の概念も確立されていない状態で、生成 AI に誤った情報を提示された場合などは、将来にわたって深刻なリスクをもたらす可能性がある。既に、Web 画像検索結果が生成物で汚染されている状況が生じている。将来の日本を担う子供に対し、誤っていたり、偏った情報ばかりに触れさせることはもはや有害である。歴史問題などは、生成 AI がネット上に多く存在する政治的に偏りのある文章を過学習している可能性があり、国の思惑や史実とは裏腹の歴史認識が子供たちに浸透し、刷り込まれるおそれがある。・声にも著作権を設けて保護すべき。現状、既に有名人や声優など声を無断で利用し、歌わせてみたり卑猥な発言を言わせる動画が多数確認されており、明確な人権侵害である。首相に喋らせてみたというフェイク動画は記憶に新しい。また海外では電話による詐欺にも利用されており、喫緊の課題である。

テキスト2 (ID: 6735)

5(4)について「AI開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものでは無い」とありますが現状生成AIの技術が一般的に利用出来るものになっているため、利益を害している状態になっていると考える事が出来ると思っております。素人の勝手な意見ではありますが AI 技術の開発や実験が目的なのであれば生成AIを一般公開(開発企業以外がその技術を使い利益を得る行為等)する必要性を感じる事ができません。また、著作権者等に対する補償金制度が困難であるのなら、ネットワークを通じた無差別な学習ではなく学習元となって頂けるクリエイター又は著作物を募り契約や業務提携という形で報酬の受け渡しをするという形で開発をする事も可能では無いのでしょうか?生成AIへの著作物の学習を望まないクリエイターの方々が不利益にならない著作権法になることを願っております。

類似度: 16.56%

・p.36(4) その他の論点について「AI”AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではありまいう記載について。著作物を情報解析に利用るだけなら良いが、享受目的の出力に利用されているのが現状であり生成AIの技術が一般的に利用出来るものになっているため既に十分著作権者の利益されている状態になっていると考える事が出来ると思っております海外では訴訟が何件も起こっている現状をあまりにも鑑みていない。雀の涙のような補償金の導入は望まないが、まず著作物の無断利用を止めて欲しい。・p.36”市場における対価還元を促進することについて”赤松健議員の述べているような、LoRA 販売等による対価の還元は現実的ではないし、求めてもいない。<以下は人の勝手案に該当し意見ではありま>・国生成 AI を推進するなら、ディープフェイク技術の開発によるデマによる損害実験セクストーションによる被害、著作権侵害などの訴訟費用を負担する制度を確立し、国民を安心させる義務目的なのでると考える。メリット生成AIを一般公開(かり主張してデメリットやリスクに対して何の注意喚起もせず、開発企業以外がその技術を使い益を得る行為等)する必要性を感じる事ができません。また、著作権の善意任せの現状はフェアではない。・小学生をはじめとする未成年対す生成 AI を利用させ補償金制度ことを法律で禁じるべき。善悪の判別困難つかず物の概念も確立されていない状態あるのなら生成 AI に誤った情報を提示された場合などは、将来にわたって深刻なリスクをもたらす可能性がある。既に、Web 画像検索結果が生成物で汚染されている状況が生じている。将来の日本を担う子供に対し、誤っていたり、偏った情報ばかりに触れさせることはもはや有害である。歴史問題などは、生成 AI がネットワーク上に多く存在する政治的に偏りのある文章通じた無差別な学習ではなく学習元となって頂けるクリエイター又は著作物を募り契約や業務提携という形で報酬の受け渡ていをすという形で開発をする事も可能性があり、国の思惑や史実と裏腹無い歴史認識が子供たちに浸透、刷り込ょうか?生成AIへの著作物の学習を望ないクリエイターの方々が不利益にならない著作権法になことを願ってりますそれがある・声にも著作権を設けて保護すべき。現状、既に有名人や声優など声を無断で利用し、歌わせてみたり卑猥な発言を言わせる動画が多数確認されており、明確な人権侵害である。首相に喋らせてみたというフェイク動画は記憶に新しい。また海外では電話による詐欺にも利用されており、喫緊の課題である。
併合 #369 (距離: 0.084447)

テキスト1 (ID: 2494)

他人のイラストを利用して商売している人が出ていることが一番許せません。そういう悪意を持った人が利用するせいで今までイラストを描いてきた人達、これからイラストを勉強、練習していこうとしている人達が筆を折ってしまってもおかしくない状況になっています。AI イラスト制作ツールの使用を禁止するか、学習に使ったイラストの明記を義務付け、制作されたイラストには必ず AI イラストだということがわかる表記を付けるべきだと思う。

テキスト2 (ID: 4855)

イラスト生成 AI を使用し特定イラストレーターの方の絵柄に寄せ不適切なイラストを作成する等を行う使用者がいると目にしました。もちろんインターネット上の情報ですので真偽のほどはわかりませんがそういった行いを未然に防ぐためにイラスト生成 AI の使用者は身分などがわかるように免許制など、一定の知識水準を満たす使用者に絞る必要があると思います。イラストに限らず写真や文書などが勝手に使用される事を不満に思わない人間はいないと思うので、生成 AI 自体はもっと発展していってほしいですが今後クリエイターの保護をしっかりしてほしいと思います。そうでないと人間が意欲をなくした結果作品を作る人間がいなくなり、AI が学習する素材がなくなっていき、人的にも AI 的にも日本が文化的に発展する可能性が狭まってしまうのではないかと危ぶんでいます。

類似度: 5.22%

他人のイラスト生成 AI 使用し特定イラストレーターの方の絵柄に寄て商売している人が出ていることが一番許不適切なイラストを作成する等を行う使用者がいると目にしました。もちろんインターネット上の情報ですので真偽のほどはわかりませんがそういった行いを未然に防ぐためにイラスト生成 AI の使用者は身分などがわかるように免許制など、一定の知識水準を満たす使用者に絞る必要があると思います。イラストに限らず写真や文書などが勝手に使用される事を不満に思わない人間はいないと思うので、生成 AI 自体はもっと発展していってほしいですが今後クリエイターの保護をしっかりしてほしいと思います。そうでなう悪と人間が持っなくし結果作品を作る利用するせなくなりで今までイラストを描いてきた人達これからイラストを勉強、練習していこうとしている人達が筆を折ってしまってもおかしくない状況になっています。AI イラスト制作ツールの使用を禁止するか、学習に使する素材がなくなていきたイラストの明記を義務付け人的制作されたイラストは必ず AI 的にも日本イラストだということ文化的に発展する可能性が狭まってしまうのではないる表記を付けるべきだ思う危ぶんでいます
併合 #370 (距離: 0.084458)

テキスト1 (ID: 414)

AI イラスト自体は悪くないと思いますが、悪質なユーザーによって好きな作家さんが生成AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。なので生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。それと手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。

テキスト2 (ID: 531)

好きなイラストレーターさんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるため、生成 AI は規制して欲しいですし、また私自身も絵を描いているため、正直真っ白なキャンバスからゼロから生み出したイラストを AI に学習されるのは不愉快です。また手描きのイラストと AI イラストの判別がつかずイラストのコンテストや案件等様々な場所でトラブルにならないか不安でもあります。

類似度: 50.77%

AI 好きなイラスト自体は悪くないと思いますが、悪質なユによって好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるため、から嫌です。なので生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいですし、また私自身も絵を描いているため、正直真っ白なキャンバスからゼロから生み出したイラストを AI に学習されるのは不愉快ですまたそれと手描きのイラストと AI イラストの判別がつかずイラストのコンテストや案件等様々な場所でトラブルにならないか不安でもあります。
併合 #371 (距離: 0.084553)

テキスト1 (ID: 813)

他人の写真・作品を AI に学習させて悪用する人たちが増えていることに懸念を感じます。生成 AI は規制か、もしくは AI で作られた画像にはAI 製という印の義務付けが必要だと思います。

テキスト2 (ID: 6796)

AI 画像は第三者により無断で絵を学習させられたり、あらぬ疑いをかけられてしまう創作者さんを沢山見てきましたイラストだけではなく AI 生成全体にも言えることですがもっと厳しい取り締まりを行うべきだと思います

類似度: 19.19%

他人の写真・AI 画像は第三者により無断で絵を学習させられたり、あらぬ疑いをかけられてしまう創者さん沢山見てきましたイラストだけではなく AI 生成全体も言学習させて悪用する人たちが増ていることに懸念ですがもっと厳しい取り締まり感じます。生成 AI は規制か、もしくは AI で作られた画像にはAI 製といべき印の義務付けが必要だと思います
併合 #372 (距離: 0.084635)

テキスト1 (ID: 6124)

自分では作り出せない人にとってはとても便利なものであると感じます。一方で生成 AIを使った著作権侵害や人のものを使ってお金儲けをする人が散見される現状だと思います。このままでは批判的な意見が多く生成 AI に対する偏見を持つ人が増えるのではと懸念しています。人のイラストを AI に読み込ませて作り出した絵を自身の作品と言い張る、売買するなど見られておりそれはどうかなと思うところです。著作物に対する権利は守られるべきものであって欲しいです。よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 6909)

AI 生成自体はとても画期的で今後クリエイターの手助けになるものだと考えています。しかし、問題なのは一般人が簡単に手に入れられ他人の著作物を大量に読み取り学習させ絵を公開していることお金を稼いでる人がいるという状況です。それは営業妨害なのではないでしょうか?そのことでクリエイターの皆さんが困っていたり作品を全て消した方もいらっしゃいます。そもそも、おかしいのは最悪の事態も考えなずルールをちゃんと決めず一般人にも簡単に手に入れられるようしてしまうのはあまり良くなかったと思います。これは一体誰のために作られたのでしょうか?

類似度: 4.05%

自分では作り出せない人にとってはとても便利なものであると感じます。一方で生成 AIを使った著作権侵害や人のものを使ってお金儲けをする人が散見される現状だと思います。このままでは批判的な意見が多く生成 AI 生成自体はとても画期的で今後クリエイターの手助け対す偏見を持つものだと考えています。しかし、問題なのは一般人が簡単増えるのではと懸念しています。人のイラストを AI 手に入読み込ませて作り出した絵を自身の作品と言い張る、売買するなど見らておりそ他人のはどうかなと思うところです。著作物を大量対す読み取り学習させ絵を公開していことお金を稼い権利は守られるべきものる人がいるという状況です。それは営業妨害なのではないでしょうか?そのことでクリエイターの皆さんが困っていたり作品を全て消した方もいらっしゃいます。そもそも、おかしいのは最悪の事態も考えなずルールをちゃんと決めず一般人にも簡単に手に入れられるようしてしまうのはまり良くなかて欲したと思です。よろしくお願いします。これは一体誰のために作られたのでしょうか?
併合 #373 (距離: 0.084658)

テキスト1 (ID: 1004)

他人の創作物を無断で使用できるのはおかしいと思いますし、そうやってできた生成物に著作権を与えるのもおかしいと思います。

テキスト2 (ID: 2889)

他人の創作物を勝手に使用し、様々なデータを切り貼りしただけのもの(どう取り繕っても切り貼りしただけに変わりありません)に著作権が付くのは納得できません。考え直してください。

類似度: 31.72%

他人の創作物を無断で勝手に使用できるのはおかしいと思いますし、様々なデータを切り貼りしただけのもの(ど取り繕ってできも切り貼りし生成物だけに変わりありません)に著作権を与が付くのは納得できません。考るのもおかてくださと思います
併合 #374 (距離: 0.084701)

テキスト1 (ID: 751)

私は趣味で絵を描いており、それがもし AI に学習され、金儲けに使われたら腹が立ちますし、もう絵を描くことは無くなると思います。全世界の芸術家の多くはそうだと思います。自分の手柄を横取りして金儲けに使われたら誰だって腹が立つと思います。そしてこれは金儲けに使われなくても不快な行為であると思いますので AI で学習し、生成したものには学習元の著作権の侵害が適応されるべきだと思います。自分の写真を学習され、AI を生成されるのはとても不快です。AI での他人の著作物を使っての学習、生成は著作権の侵害であるべきだと思います。

テキスト2 (ID: 4733)

好きな絵師さんのイラストが勝手に学習という名の窃盗に遭い、本来は許されていない R指定のあるような物が生成され、風評被害はもちろん、絵師さんの精神的負担にもなっているようで悲しくて仕方ありません。私自身も創作イラストを描くことが好きですが、膨大な時間を費やして完成させた作品を、AI 学習のためだからと無断で使用することには納得ができません。AI 学習のためなら誰のでも勝手に使って良いだなんて、他人のものを勝手に盗んでも良いと言っているようなものです。AI も結局は人が作り、使うのも人です。私利私欲のために他人の創作物を盗んでも良いなんて到底許されて良い物ではないと思います。AI 学習への使用にも必ず事前に制作者の方へ使用許可を依頼し、場合によっては使用料を支払うことは当たり前の義務ではないでしょうか。

類似度: 10.05%

好きな私は趣味で師さんのイラストを描いており、それ勝手もし AI に学習という名の窃盗に遭い、本来は許され、金儲けに使わていない R指定のあるような物が生成さたら腹が立、風評被害はもろん、絵師さんの精神的負担にもなっているようで悲しくて仕方ありすし、せん。私自身う絵創作イラストを描くことが好きですが、膨大な時間を費やして完成させた作品を、AI 学習のためだからとくな断で使用す思いには納得ができせん全世界AI 学習芸術家の多くはそうだと思います。自分の手柄を横取りして金儲けに使われめなら誰のでも勝手に使って良いなんて、他人のものを勝手に盗んでも良いと言って腹が立つと思ます。そしてこれは金儲けに使われなくても不快な行為であようなもと思いますので す。AI も結局は人が作り、使うのも人す。私利私欲のために他人の創作物を盗んでも良いなんて到底許されて良い物ではないと思います。AI 学習への使用にも必ず事前に制作者の方へ使用許可を依頼し、生成場合によっては使用料を支払うことは当たり前の義務ではないでょうかたものには学習元の著作権の侵害が適応されるべきだと思います自分の写真を学習され、AI を生成されるのはとても不快です。AI での他人の著作物を使っての学習、生成は著作権の侵害であるべきだと思います。
併合 #375 (距離: 0.084715)

テキスト1 (ID: 3218)

AI と著作権について、これについては非常に危機としています。何故ならば、著作権という権利が機能しているのにも関わらず、AI で生成するために必要なものが著作権を持っているからです。これは矛盾を生んでいます。人の描いたものや、写真を好きに使う。これこそがすでに著作権の侵害であるからです。本来ならば他人のものを奪った挙げ句、出力して無断で゛使用してる゛状態なので、いわば窃盗なようなものであり、さらに著作権を侵害している状態です。例えば、絵ではなくともあなたの写真を勝手に使った AI 画像が出回ったとします。あなたが知らない内容の行動を取っていたとして晒し上げられ、恥を受けないといけなくなり、抗議しても信じてもらえなくなります。では、イラスト、画像を加工してデマを流されたらどうでしょうか。描いた覚えのないあなたのイラスト(絵柄)が勝手に独り歩きし、批難を受ける場合誰が助けてくれるでしょうか?それは法です。AI は非常に危険なものです。誰にでも使えます。平和のためにも、AI は規制すべきだと、私は思います。ご検討、よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 5246)

185001345000001251絵に関わるお仕事をしているため、画像生成 AI に焦点が偏っております。【2(1)従来の著作権法の考え方との整合性について 】写真やイラスト・文章や音楽などには著作権があり、無断での利用や盗作などは従来の著作権法では罰せられるものと存じております。「自身が作り上げたものを勝手に使われるのは気分が良くない」「本来得られるはずだった収益を逃してしまう」など、不利益を被る場面があるからですよね。しかし、音楽やイラストなどの先駆者達は、後続のアーティストなどが真似をする、技術を学習し追随してくることは承知のうえで世間に作品をリリースしています。それに尊敬や憧れを抱いた誰かが、インプットして、真似て、独自性を盛り込んでやっと後続の新しい世代が生まれることをわかっているし、自分たちがそうやってきたからです。誰も、機械のコラージュ素材として扱われることに承知してリリースして居ません。生成 AI が『学習』の結果出力しているものは、既存の作品のツギハギやコラージュにすぎません。これはアーティストが漠然と認めている後続の誰かが作った新しい作品ではなく、無断での利用や盗作に分類されるべきだと思っています。【5(1)学習・開発段階】現行の画像生成 AI は学習元をオプトアウト(許可なく使用し、申請があれば学習元から削除する)という方式のものばかりですが、この方式ですと次のように「本来利用すべきではない・勝手に利用されていいものではない」データが含まれております。・児童ポルノ写真(無論犯罪)・医療写真や診察記録などの個人情報(プライバシーや許可は?)・個人が SNS に投稿した写真(肖像権的な問題)・個人の著作物(無断利用)などせめて画像生成 AI を推し量りたいのであれば、オプトイン(許諾を得た画像のみ取り込む)という形式にし、クリーンなデータをもとに構築すべきだと考えます。例えば「画像投稿サイトの利用規約にこのサイトに投稿した画像は画像生成 AI のデータセットに利用する旨に承諾しないと利用できないことを明記する」「著作物の権利者に交渉する」など。【5(2)生成・利用段階】生成・利用に際して、現行のクリーンではないオプトアウト制の生成 AI を利用を認可する方針なのであれば(そうなのであれば疑問を呈しますが)、クリエイターなど人が創り上げたものと生成 AI で創り上げたものを区別するべきだと考えます。前述でも記載しましたが、現行の生成 AI が作成したものは多々問題をはらんでおり、これが組み込まれたゲームや本などを知らずに購入してしまうことに嫌悪感があります。食品などでも「遺伝子組換えでない〇〇を使用しています」だったり原材料の明記がされていたりというように、消費者が欲しないものを避けられる工夫がなされていますよね。あれらと同じように、「このゲームの開発には生成 AI を使用しています」「このイラストは画像生成 AI を使用したもので、投稿者が描いたものではありません」などの記載を必須としていただければ、区別ができ消費する側の心理にも寄り添えるのでは無いでしょうか。【5(3)生成物の著作物性について】アメリカ、EU 加盟国諸国、韓国と、比較的サブカルチャーに理解のある国々では、生成AI を利用した作品や使用者へのバッシングが非常に強いです。さんが音楽生成 AI を利用した旨を X でご報告されたところ、外国からのコメントはバッシングと不買の決意に溢れていました。外国のクリエイターいわく、「自分の作品を奪い取られた」という意識が強いのだそうです。そのためか、先程列挙した国々では、「生成 AI が出力した作品に著作権を認めない」方向で議論が進んでいます。我々クリエイターは出力する作品を想定した結果に仕上げられますが、生成 AI は細かくプロンプトを指定したところで傾向を絞れるだけで、思った通りそのままの結果は出せませんよね。これはその人が作りあげるものでは無いからです。生成AI 利用者に作品が帰属していません。現行の生成 AI は「既存の作品の統計的なコラージュ」に過ぎません。人が新たに作品を生み出さない限り、AI は新しいものを作れません。私達は既存の作品を見て学び、その上で自身の発想や想像、願いや想いをかけあわせ表現します。その上で、苦労して自らの手で出力した作品に著作権を有していることに誇りを持っています。対して、生成 AI は統計的に既存の作品を細かくツギハギして貼り合わせ、それを何種類か提示し、生成 AI 利用者は選ぶだけです。コンビニやスーパーマーケットで飲み物を選んで購入しただけの人が、「この飲み物は私が作った!」と言っているようなものなんですよ。これに著作物性は、ありません。

類似度: 3.90%

185001345000001251絵に関わるお仕事をしているため、画像生成 AI に焦点が偏っております。【2(1)従来の著作権法の考え方との整合性について、これについては非常に危機としています。何故ならば、著作権という権利が機能しているのにも関わらず、AI で生成するために必要なものが著作権を持っているからです。これは矛盾を生んでいます。人の描いたものや、写真を好きに使う。これこそがすでに著作権の侵害であるからです。本来ならば他人のものを奪った挙げ句、出力して無断で゛使用してる゛状態なので、いわば窃盗なようなものであり、さらに著作権を侵害している状態です。例えば、絵ではなくともあなたの写真を勝手に使った AI 画像が出回ったとします。あなたが知らない内容の行動を取っていたとして晒し上げられ、恥を受けないといけなくなり、抗議しても信じてもらえなくなります。では、イラスト・文章や音楽などには著作権があり画像を加工してデマを流された無断での利用や盗作などは従来の著作権法では罰せれるものと存じております。「自身が作り上げたものを勝手に使われるのは気分が良くない」「本来得られるはずだった収益を逃してしまう」なうでしょう、不利益を被る場面があるらですよねしかし、音楽や描いた覚えのないあなたのイラストなどの先駆者達は、後続のアーティストなどが真似をする、技術を学習し追随してくることは承知のうえで世間に作品をリリースしています。それに尊敬や憧れを抱いた誰かが、インプットして、真似て、独自性を盛り込んでやっと後続の新しい世代が生まれることをわかっているし、自分たちがそうやってきたからです。誰も、機械のコラージュ素材として扱われることに承知してリリースして居ません。生成 AI が『学習』の結果出力しているものは、既存の作品のツギハギやコラージュにすぎません。これはアーティストが漠然と認めている後続の誰かが作った新しい作品ではなく、無断での利用や盗作に分類されるべきだと思っています。【5絵柄学習・開発段階】現行の画像生成 AI は学習元をオプトアウト(許可なく使用し、申請あれば学習元から削除する)という方式のものばかりですが、この方式ですと次のように「本来利用すべきではない・勝手に利用されていいものではない」データが含まれておます。・児童ポルノ写真(無論犯罪)・医療写真や診察記録などの個人情報(プライバシーや許可は?)・個人が SNS に投稿した写真(肖像権的な問題)・個人の著作物(無断利用)などせめて画像生成 AI を推し量りたいのであれば、オプトイン(許諾を得た画像のみ取り込む)という形式にし、クリーンなデータをもとに構築すべだと考えます。例えば「画像投稿サイトの利用規約にこのサイトに投稿、批難た画像は画像生成 AI のデータセットに利用する旨に承諾しないと利用できないこと明記する」「著作物の権利者に交渉する」など。【5(2)生成・利用段階】生成・利用に際して、現行のクリーンではないオプトアウト制の生成 AI を利用を認可する方針なのであれば(そうなのであれば疑問を呈しますが)、クリエイターなど人が創り上げたものと生成 AI で創り上げたものを区別するべきだと考えます。前述でも記載しましたが、現行の生成 AI が作成したものは多々問題をはらんでおり、これが組み込まれたゲームや本などを知らずに購入してしまうことに嫌悪感があります。食品などでも「遺伝子組換えでない〇〇を使用しています」だったり原材料の明記がされていたりというように、消費者が欲しないものを避られ工夫場合誰なされていますよね。あれらと同じように、「このゲームの開発には生成 AI を使用しています」「このイラストは画像生成 AI を使用したもので、投稿者が描いたものではありません」などの記載を必須としていただてくば、区別ができ消費す側の心理にも寄り添えるのでは無いでしょうか?それは法です【5(3)生成物の著作物性について】アメリカ、EU 加盟国諸国、韓国と、比較的サブカルチャーに理解のある国々では、生成AI を利用した作品や使用者へのバッシングが非常に強い危険なものです。さんが音楽生成 誰にでも使えます。平和のためにも、AI を利用した旨を X でご報告されたところ、外国からのコメント規制すべきバッシングと不買の決意に溢れていました。外国のクリエイターいわく、「自分の作品を奪い取られた」という意識が強いのそうです。そのためか先程列挙した国々では、「生成 AI が出力した作品に著作権を認めない」方向で議論が進んでいます。我々クリエイターは出力する作品を想定した結果に仕上げられますが、生成 AI は細かくプロンプトを指定したところで傾向を絞れるだけで、思った通りそのままの結果は出せませんよね。これはその人が作りあげるものでは無いからです。生成AI 利用者に作品が帰属していません。現行の生成 AI は「既存の作品の統計的なコラージュ」に過ぎません。人が新たに作品を生み出さない限り、AI は新しいものを作れません。思います。ご検討既存の作品を見て学びその上で自身の発想や想像、願いや想いをかけあわせ表現します。その上で、苦労して自らの手で出力した作品に著作権を有していることに誇りを持っています。対して、生成 AI は統計的に既存の作品を細かくツギハギして貼り合わせ、それを何種類か提示し、生成 AI 利用者は選ぶだけです。コンビニやスーパーマーケットで飲み物を選んで購入しただけの人が、「この飲み物は私が作った!」と言っているうなものなんでろしくお願いしまこれに著作物性は、ありません。
併合 #376 (距離: 0.084758)

テキスト1 (ID: 6134)

はじめに検討の前提として1「生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため、著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作権の不当なコピー、利用から守り、インセンティブを高めるためのものであることを考慮してください。」2「コンテンツの権利の範囲が一定ではないインターネットから無差別に収集、学習しているので、従来の著作権法を適用するのは間違いだ。」生成 AI の技術的な背景について1「生成 AI を推進したいのであれば、まず正しい規制、悪用などが出来ないよう機能制限を設けるべきだ。」2「既存のデータを焼き増ししているだけなので新たな技術発展はない。」3「AI で作られた物はそうだと分かるようにするべきだ。(ウォーターマークを強制的に付与など)」関係者からの様々な懸念の声について「関係者だけでなく一般の人も容易に利用できるため、デマ情報、詐欺行為、学習拒否を表明しているクリエイターへの意図的な嫌がらせが発生している。」各論点について1「著作権者から許可を得たもののみ学習対象とする。インターネットからの無断学習は論外。」2「AI 生成物には表記義務を設けるなど、それが明確に生成 AI によって作られたものだと分かるようにするべきだ。画像媒体や音楽が犯罪証拠として成立しずらくなっているのでこのままでは犯罪を助長する。」3「企業以外の一般利用の際には AI 利用免許、定期的な学習データ検閲の義務付け、違反者は罰則。」4「開発企業で保持している現状の学習済みデータは全て抹消するべきだ。」最後に「生成 AI でいたずらに電気と水を浪費するべきではない。可能なら生成 AI のサービスを凍結させて欲しい」

テキスト1860(ID: 1860) from クラスタ2 (ID: 7204, サイズ2)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・粗製濫造の模造品だらけで市場を埋め尽くされて「文化の発展」に寄与できるのか疑問があります。ウ 権利制限規定の考え方・人間が制作する著作物はいずれも思想や感情がなければ創造できません。その成果物をAI 学習に利用する時点で享受を目的としている。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI 事業に有利な条件を整える為だけに法改正しないでください。イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・心無い生成 AI 利用者が増えており、特定の作家対応の loRA が作られ拡散されている。結果、発注が減ったと嘆く作家を見ました。・自身の著作物を利用しないでほしいと発信した著作者の中には、生成 AI 利用者に侮辱的な発言や殺害予告までされた方もいます。・百害あって一利なし3.生成 AI の技術的な背景について・防止措置を講じている「ものもある。」ではなく防止措置を徹底させるべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・loRA の作成と拡散、既に侵害物は大量に生成されています。・事実無根の贋作が簡単に生成され、誹謗中傷や名誉棄損の可能性もあります。【「非享受目的」に該当する場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)>著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられない。・理解できない。これでは学習に利用されたくない著作者に嫌がらせ等が横行し、それらに対応する手間を取られ創作の為の時間を削られ、生活に困窮する結果になりかねません。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・AI 事業を推進する前に海賊版対策に徹底して取り組んでくださいカ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について・理解できない。前述の「学習用データセットからの当該著作物の除去」が技術的に出来ない。または、何が何でも享受したい。という理由からの曲解にしか思えない。創作にかかる時間や労力を無視し、その成果物のみを搾取しようというのは許せることではない。著作者は AI 推進者の奴隷ではない。(2)生成・利用段階・問題が起きることを理解しながら、責任が取れないものを推し進めるなどあってはならない。

類似度: 6.37%

2.はじめに検討の前提として1(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・粗製濫造の模造品だらけで市場を埋め尽くされて文化の発展」に寄与できるのか疑問があります。ウ 権利制限規定の考え方・人間が制作する著作物はいずれも思想や感情がなければ創造できません。その成果物をAI 学習に利用する時点で享受を目的としている。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI 事業有利な条件を整える為だけに法改正しないでください。イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・心無い生成 AI 利用者が増えてお、特定の作家対応の loRA が作られ拡散されている。結果、発注が減ったと嘆く作家を見ました。・自身の著作物を利用しないでほしいと発信した著作者の中には、生成 AI 利用者に侮辱的な発言や殺害予告までされた方もいます。・百害あって一利なし3.生成 AI の技術的な背景について・防止措置を講じている「ものもある。」ではなく防止措置を徹底させるべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・loRA の作成と拡散、既に侵害物は大量に生成されています。・事実無根の贋作簡単に生成され、誹謗中傷や名誉棄損の可能性もあります。【「非享受目的」に該する場合利益ついて】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)>著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、著作権こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の 4 の改定4ただし書に該当するとは考えられない。・理解できない。これでは学習に利用されたくない著作者に嫌がらせ等が横行し、それらに対応する手間取られ創作の為の時間を削られ、生活に困窮する結果になりかねません。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のた複製。著作権の本来の目的、著作権の不当なコピー、利用から守ることについて・AI 事業を推進する前に海賊版対策に徹底して取組ん、インセンティブを高めるためのものあることを考慮してください。」2「コンテンツのカ AI 学習に際して著作侵害が生じた際に、権者による差止請求等が認められ得る範囲につが一定ではなて(ンターネットから無差別に収集、学習しているので、従来の著作権法を適用するのは間違いだ。」生成 AI の技術的な背景について1「生成 AI を推進したいのであれば、まず正しい規制、悪用などが出来ないよう機能制限を設けるべきだ。」2「既存のデータを焼き増ししているだけなので新たな技術発展はない。」3「AI で作られた物はそうだと分かるようにするべきだ。(ウォーターマークを強制的に付与など」関係者からの様々な懸念の声について「関係者だけでなく一般の人も容易に利用できるため、デマ情報、詐欺行為、学習拒否を表明しているクリエイターへの意図的な嫌がらせが発生している。」各論点について1「著作権者から許可を得たもののみ学習対象とする。インターネットからの無断学習は論外。」2「AI 生成物には表記義務を設けるなど、それが明確に生成 AI によって作られたものだと分かるようにするべきだ。画像媒体や音楽が犯罪証拠として成立しずらくなっているのでこのままでは犯罪を助長する。」3「企業以外の一般利用の際には AI 利用免許、定期的な学習データ検閲の義務付け、違反者は罰則。」4「開発企業で保持している現状の学習済みモデルの廃棄請求について・理解できない。前述の「学習用データは全て抹消するべきだ。セットからの当該著作物の除去最後が技術的出来ない。または、何が何でも享受したい。という理由からの曲解にしか思えない。創作にかかる時間や労力を無視し、その成果物のみを搾取しようというのは許せることではない。著作者は AI 推進者の奴隷ではない。(2)生成・利用段階・問題が起 AI でいたずらに電気と水を浪費するべることではない。可能なら生成 AI のサービス理解凍結させて欲ながら、責任が取れなものを推し進めるなどあってはならない。
併合 #377 (距離: 0.084841)

テキスト1 (ID: 2949)

学習・開発段階の懸念について既に生成 AI 利用者と著作者の間で成りすましや模倣作品による権利侵害の被害が多発しています。また生成 AI を使用し、イラストレーター、写真家、声優、俳優、果ては一般人のデータを無断使用することにより、学習データに使用された作品やその人本人が一方的に不利益を被る状況が発生しています。開発の時点から使用するデータの記録・検索・情報提供が可能な体制をつくり、学習データの提供元から許可が取れたクリーンなデータのみを活用した生成 AI の運用がなされることを望みます。著作権者による学習の拒絶について現状、クリエイターたちが AI 学習に無断使用された結果、悪質な利用者によって受けている被害が大きすぎます。データ学習時点での制限が必要だと考えますし、利用者への制限も別に必要だと考えます。作品やデータ元の人物が一方的に貶められ搾取される状況がすでに発生しています。現在の解釈で著作権者が守られているとは言い難く、再考を求めます。海外ではデータ元となった未成年が自殺するという痛ましい事件も起きています。ただの『類似品』ではなく『特定の何かを元にした類似品』が出来上がるのが生成 AI です。『元』の権利を守れず、権利を加害する可能性や加害者への制限や罰則が出来上がっていない現状では文化発展の促進どころかクリエイターが創作活動諦めるという退行が起こっています。環境を整えてください。整える気がないのなら生成 AI の活用推進をやめてください。AI を利用する人も人間ですが、そもそもものづくりをしている人も権利を持つ人間です。

テキスト2 (ID: 4591)

現在の生成 AI は無許可のデータで学習し、データ元と競合するものが大半であると見受けられます。データ元である作家の方々の被害ばかりではなく『AI かどうか』の確認に時間を取られ損害を出している企業や、AI を未使用にも関わらず疑いによる個人作家への誹謗中傷などの二次被害が増えてきています。自分で著作権を持っていない画像の無断学習禁止にし、使われてしまった作家さん達が安心して創作できる様な案になる事を願います。

類似度: 6.11%

現在学習・開発段階懸念について既に生成 AI 利用者と著作者の間で成りすましや模倣作品による権利侵害の被害が多発しています。また生成 AI を使用し、イラストレーター、写真家、声優、俳優、果て一般人無許可のデータを無断使用することにより、学習データに使用された作品やその人本人が一方的に不利益を被る状況が発生ています。開発の時点から使用するデータの記録・検索・情報提供が可能な体制をつくり学習データの提供元から許可が取れたクリーンなデータのみを活用した生成 AI の運用がなされることを望みます。著作権者による学習の拒絶について現状、クリエイターたちが AI 学習に無断使用された結果、悪質な利用者によって受けている被害が大きすぎます。データ学習時点での制限が必要だと考えますし、利用者への制限も別に必要だと考えます。作品やデータ元の人物が一方的に貶められ搾取される状況がすでに発生しています。現在の解釈で著作権者が守られているとは言い難く、再考を求めます。海外ではデータ元と競合するものが大半であると見受けられます。データ元である作家の方々の被害ばかりではく『AI かどうか』の確認に時間を取られ損害を出している企業や、AI を未使用にも関わらず疑いによる個人作家への誹謗中傷などの二次被害が増えてきています。自分で著作権を持っていない画像の無断学習禁止にし、使われてしまった未成年作家さん達安心自殺するという痛まて創作できる様な案になるを願件も起きています。ただの『類似品』ではなく『特定の何かを元にした類似品』が出来上がるのが生成 AI です。『元』の権利を守れず、権利を加害する可能性や加害者への制限や罰則が出来上がっていない現状では文化発展の促進どころかクリエイターが創作活動諦めるという退行が起こっています。環境を整えてください。整える気がないのなら生成 AI の活用推進をやめてください。AI を利用する人も人間ですが、そもそもものづくりをしている人も権利を持つ人間です。
併合 #378 (距離: 0.084847)

テキスト1 (ID: 1512)

すべて生成 AI を使い創作物を作る人間の事を「創作者、クリエイター」と称するのは不適切だと思います。生成 AI は人間の創作物を学習して出力しているものであり、人間の創作物無しでは成立しないものです。その生成 AI に出力させているだけの人間は自らの思想・感情を表現しているとは言えず、実態はただの海賊版と同義です。また、生成 AI に出力させた創作物に少し手を加えただけで著作権が発生する、というのは昨今の AI 問題を何も解決しないものと思われます。たったそれだけで著作権が発生するとなれば、意図して著作権侵害をしているような悪質な利用者が、更に悪質な著作権侵害を行い、元の著作権者が甚大な被害を被る可能性を高める結果になるのではないでしょうか。そして生成 AI への無断学習を完全に予防することは難しく、「生成 AI に学習されるような予防しかしなかったあなたが悪い」と読めるこの素案は、著作権者を非常に軽んじており、生成 AI に対する政府の認識の甘さ及び理解の無さを感じます。このままでは創作をする者のアイデア、感情、表現方法、その他すべてが生成 AI によって食い潰され売られてしまいます。もっとクリエイターに寄り添い守る法律を作って頂きたいと思います。

テキスト1432(ID: 1432) from クラスタ2 (ID: 7011, サイズ4)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 6.71%

・好きなすべて生成 AI を使い創物を作る人間の事を「創作者、クリエイター」と称するのは不適切だと思います。生成 AI は人間の創作物を学習して出力しているものであり、人間の創作物無しでは成立しないものです。その生成 AI に出力せているだけの人間は自らの思想・感情を表現しているとは言えず、実態はただの海賊版と同義です。また、生成 AI に出力させた創作物に少し手を加えただけで著作権が発生する、というのは昨今の AI 問題を何も解決しないものと思われます。たったそれだけで著作権が発生するとなれば、意図して著作権侵害をしているような悪質な利用者が、更に悪質な著作権侵害を行い、元の著作権者が甚大な被害を被る可能性を高める結果になるのではないでしょうか。そして生成 AI への無断学習を完全に予防することは難しく、「生成 AI に学習されるような予防しかしなかったあなたが悪い」と読めるこの素案は、著作権者を非常に軽じており、生成 AI に対する政府の認識の甘さ及び理解の無さを感じます。このままでは創作をする者のアイデア、感情、表現方法、その他すべてが生成 AI に模倣よって食い潰されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にし・手描きます。もっクリエイター AI 絵の判別がつかずトラブル寄り添ならなか不安守る法律を作って頂きたいと思います。
併合 #379 (距離: 0.084862)

テキスト1 (ID: 2941)

最初に、自分は現状の生成 AI を活用することに反対の立場です。無断学習や著作権侵害の問題が何も解決しておらず、被害が拡大する一方だからです。そもそも現状の生成 AI は人の著作物を勝手に取ってきて成り立っている(これは一部開発者も認めていますし、海外では複数訴訟も起きています)のに、どうすれば著作権侵害にならなくなるかというような考え方はおかしいです。これを見て見ぬふりをして推進するようであれば、国の文化は衰退する一方であると考えます。1.はじめに「人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツを生み出すことが可能となってきた。生成 AI の利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とポジティブに捉えてばかりのようですが、それらのコンテンツを生成するために多量の文章や画像が無断で使われ、その中には学習を拒否している人の作品や本来世に出るべきではない児童虐待画像や医療記録が含まれていることに触れようとしないのはなぜですか。人の著作物を使って人間製と見紛うものを AI が作ったとして著作者は全く報われませんしそれで喜ぶのは詐称や詐欺を行う人たちです。また、生成 AI で創作活動をと言いますが文章を打ち込んで出てきた画像を選ぶだけの行為を創作とは思いません。今は著作権侵害の懸念もあることから企業でも生成 AI は使用しないようにと言うところもありクリエイターが仕事で活用できるとも思えません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウにて「学習データの切り貼りではないとされる」と言われていますが、生成 AI は著作物というデータを学習させなければ機能しない以上結局学習された範囲のものを組み合わせて出すしかありません。データの切り貼りではないとするのは強引だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 開発者や AI 利用者が著作権侵害の責任を負うことに懸念を示しているようですが、著作権侵害になるようなものが生成される可能性に怯えながら現状の生成 AI を使うくらいなら著作権侵害にならないよう許可を取ったデータだけを使って作り直せば良いのではないでしょうか。金銭面やクオリティ面で無理だと言われるかもしれませんが、と言うことは現状の生成 AIはクオリティを担保するために無断で大量の著作物を学習するしかなく、学習された側の著作者に適切な報酬も支払っていないということです。責任を負いたくない・取れないのであれば安易に手を出すべきものではないと思います5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるのに、何故「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと言えるのでしょうか。プロンプトに特定の作家名を入れるとその画風が再現されるような生成 AI も存在しているのに、データセットの内容が開示されないせいで生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しないと判断するラインがそもそも曖昧であり作家側があまりにも不利です。すでに今現在、作家が AI 使用者から執拗な嫌がらせ(無断で特定作家の LoRA 作成しばら撒き、殺害予告、AI でその作家風のイラストを生成し作家に成りすまそうとする等)をうけ作品発表の場を失ったところを見ています。その AI 使用者は作家が SNS を去った後もなりすましを続けています。この行為は生成 AI があれば誰でもできますしやめさせることも現状できません。これが罷り通るなら著作権者の利益を不当に害するどころではないです。6.最後に文章中何度も「30 条の 4」が持ち出されていますが、これは生成 AI 登場前に出来たものであり現状にあっていないため法律をそもそも見直すべきではないかと思います。日本の法律では良くても海外では AI に関する新しい法律ができる予定であり、このままでは無断学習を防ぐため海外から日本がシャットアウトされたり制裁金を払わなければいけなくなること等を危惧しています。また 30 条の 4 は著作者人格権には影響を及ぼさないとされているようですが、今の生成 AI使用者は著作者人格権を全く無視していると思うためこれについてもう少し議論や周知をお願いしたいです。アニメや漫画などの文化で世界中から高い評価を得て同時に海賊版の存在に悩まされてきたはずの国が、海賊版生成を容易にする生成 AI の推進を優先してクリエイターを蔑ろにし著作権侵害者をなんとかして庇おうとする姿勢をとっているのがとても残念です。本当に日本の文化のためを思うのであれば生成 AI に肯定的な人ばかり議論に取り上げないで、被害に遭っている多くの作家の声も聞いて再考してください。

テキスト2 (ID: 3389)

AI による著作物学習利用に反対します。理由としては、現状 AI による著作権侵害が多発しており、この点を放置したまま AI 利用を進めた場合クリエイター側の創作活動の萎縮ひいては文化の衰退に繋がると思われるからです。

類似度: 4.70%

最初AI よる著作物学習利用に反対します。理由としては自分は現状の生成 AI によを活用すことに反対の立場です。無断学習や著作権侵害の問題多発何も解決しておらず被害が拡大する一方だからです。そもそも現状生成点を放置したまま AI は人の著作物を勝手に取ってきて成り立っている(これは一部開発者も認めていますし、海外では複数訴訟も起きています)のに、どうすれば著作権侵害にならなくなるかというような考え方はおかしいです。これを見て見ぬふりをして推進するようであれば、国の文化は衰退する一方であると考えます。1.はじめに「人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツを生み出すことが可能となってきた。生成 AI の利用を進めた場合中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とポジティブに捉えてばかりようですが、それらのコンテンツを生成するために多量の文章や画像が無断で使われ、その中には学習を拒否している人の作品や本来世に出るべきではない児童虐待画像や医療記録が含まれていることに触れようとしないのはなぜですか。人の著作物を使って人間製と見紛うものを AI が作ったとして著作者は全く報われませんしそれで喜ぶのは詐称や詐欺を行う人たちです。また、生成 AI で創作活動をと言の萎縮ひますては文化の衰退に繋文章を打ち込んで出てきた画像を選ぶだけの行為を創作とは思いません。今は著作権侵害の懸念もあることから企業でも生成 AI は使用しないようにと言うところもありクリエイターが仕事で活用できるとえません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウにて「学習データの切り貼りではないとされる」と言われていますが、生成 AI は著作物というデータを学習させなければ機能しない以上結局学習された範囲のものを組み合わせて出すしかありません。データの切り貼りではないとするのは強引だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 開発者や AI 利用者が著作権侵害の責任を負うことに懸念を示しているようですが、著作権侵害になるようなものが生成される可能性に怯えながら現状の生成 AI を使うくらいなら著作権侵害にならないよう許可を取ったデータだけを使って作り直せば良いのではないでしょうか。金銭面やクオリティ面で無理だと言われるかもしれませんが、と言うことは現状の生成 AIはクオリティを担保するために無断で大量の著作物を学習するしかなく、学習された側の著作者に適切な報酬も支払っていないということです。責任を負いたくない・取れないのであれば安易に手を出すべきものではないと思います5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるのに、何故「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと言えるのでしょうか。プロンプトに特定の作家名を入れるとその画風が再現されるような生成 AI も存在しているのに、データセットの内容が開示されないせいで生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しないと判断するラインがそもそも曖昧であり作家側があまりにも不利です。すでに今現在、作家が AI 使用者から執拗な嫌がらせ(無断で特定作家の LoRA 作成しばら撒き、殺害予告、AI でその作家風のイラストを生成し作家に成りすまそうとする等)をうけ作品発表の場を失ったところを見ています。その AI 使用者は作家が SNS を去った後もなりすましを続けています。この行為は生成 AI があれば誰でもできますしやめさせることも現状できません。これが罷り通るなら著作権者の利益を不当に害するどころではないです。6.最後に文章中何度も「30 条の 4」が持ち出されていますが、これは生成 AI 登場前に出来たものであり現状にあっていないため法律をそもそも見直すべきではないかと思います。日本の法律では良くても海外では AI に関する新しい法律ができる予定であり、このままでは無断学習を防ぐため海外から日本がシャットアウトされたり制裁金を払わなければいけなくなること等を危惧しています。また 30 条の 4 は著作者人格権には影響を及ぼさないとされているようですが、今の生成 AI使用者は著作者人格権を全く無視していると思うためこれについてもう少し議論や周知をお願いしたいです。アニメや漫画などの文化で世界中から高い評価を得て同時に海賊版の存在に悩まされてきたはずの国が、海賊版生成を容易にする生成 AI の推進を優先してクリエイターを蔑ろにし著作権侵害者をなんとかして庇おうとする姿勢をとっているのがとても残念です。本当に日本の文化のためを思うのであれば生成 AI に肯定的な人ばかり議論に取り上げないで、被害に遭っている多くの作家の声も聞いて再考してください。
併合 #380 (距離: 0.084868)

テキスト1 (ID: 4064)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配なのでやめてほしい

テキスト252(ID: 252) from クラスタ2 (ID: 7084, サイズ5)

手描きと AI 絵の判別がつかず問題になると思うので不安です

類似度: 59.70%

手描きと AI 絵の判別がつかず問題トラブルになると思うらないか心配なので不安ですやめてほしい
併合 #381 (距離: 0.084891)

テキスト1 (ID: 161)

好きなイラストレーターさんがすでに生成 AI に模倣されて苦しまれているのを何件も見ています。生成 AI の創作性を認めるのは多くのクリエイターさんを更に苦しめることになると思います。

テキスト2 (ID: 1339)

自分が好きなイラストレーターが生成 AI に模倣されて創作意欲を削がれることに嫌悪するため

類似度: 46.72%

自分が好きなイラストレーターさんすでに生成 AI に模倣されて苦しまれているのを何件も見ています。生成 AI の創作意欲削がれ認めるのは多くのクリエイターさんを更に苦しめることに嫌悪すためと思います。
併合 #382 (距離: 0.085081)

テキスト1 (ID: 351)

著作権の理念として権利者の保護や公正な利用、文化の発展が述べられているが、AI ツールを用いた無制限の学習はこれを著しく侵している。AI 生成のレベルが上がってもそれは技術の発展であって文化の発展ではない。また人間が既存の作品を手本にして、自分の作品を制作することとの類似も指摘されるが、実際に物質的エレメントとして生成物に取り込む AI 学習は全くの別物であり、権利者の無許可である場合むしろ盗窃に近しい。多くのクリエイターの権利を容易に侵害しうる AI ツールの利用には厳しい制限を設けるべきで、そこでは官人でなくクリエイターの意見が反映されなくてはならない。自身も当事者足りうる他多くの事案とは異なり、実際製作活動を行っているクリエイターしか当事者(被害者)たりえない事柄であるからだ。

テキスト2 (ID: 593)

上記素案においては、創作者である人間の著作権が全く守られてないように見受けられます。学習に使われたものがそのまま生成される、海賊版から学習したものを活用されるのは仕方がない、など人権尊重が損なわれているように思います。創作者を最優先に守り、AI による妨害が起こらない、机上論だけの案にならないことを祈ります

類似度: 10.00%

上記素案においては、創作者である人間の著作権が全く守られてないように見受けられます。学習に使われたも理念とがそのまま生成される、海賊版から学習たものを活用されるのは仕方がない、など人尊重が損利者の保護や公正利用、文化の発展が述べられているように思います。創作者を最優先に守り、AI による妨害が起ツールを用いた無制限の学習はれを著しく侵している。AI 生成のレベルが上がってもそれは技術の発展であって文化の発展ではない、机上論だけ。また人間が既存作品を手本して、自分の作品を制作することとの類似も指摘されるが、実際に物質的エレメントとして生成物に取り込む AI 学習は全くの別物であり、権利者の無許可である場合むしろ盗窃に近しい。多くのクリエイターの権利を容易に侵害しうる AI ツールの利用には厳しい制限を設けるべきで、そこでは官人でなくクリエイターの意見が反映されなくてはならないことを祈。自身も当事者足ますうる他多くの事案とは異なり、実際製作活動を行っているクリエイターしか当事者(被害者)たりえない事柄であるからだ。
併合 #383 (距離: 0.085207)

テキスト1 (ID: 5102)

185001345000001107イラスト、漫画などの絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。そのため生成 AI に対して反対、規制すべきと意見を上げます。

テキスト5034(ID: 5034) from クラスタ2 (ID: 7124, サイズ3)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。昔描いたイラストが無断で生成 AI に取り込まれ、情報商材屋のようなアカウントに使われたことをフォロワーさんからえてもらった時、とても大変だった

類似度: 69.64%

185001345000001107イラスト、漫画などの絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。その昔描いイラストが無断で生成 AI に対し取り込まれ、情報商材屋のようなアカウントに使われたことをフォロワーさんからえ反対もらった時規制すべきても大変だった意見を上げます。
併合 #384 (距離: 0.085214)

テキスト1 (ID: 1855)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→・生成 AI は既存のツールのようなクリエイターの手先の代わりとなるものではなく、いわば人間の脳そのものの代替となるような働きを、人間よりも遥かに短時間で大量かつ低コストで行う(=生成物を作成する)ものであると考える。したがって従来は人間が自身の手や道具などを用いて作成した作品とは異なり、既存の著作権法を適用するだけでは著作権者の利益を侵害する事例も起こり得ると考えられる。生成 AI に既存の著作権法の考え方を適用するだけでは様々な問題が生じると思われるため、独自の法整備が必要なのではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階→・クリエイターが過去に発表した、または今後発表する著作物を、著作者の許可なく生成 AI に学習させないためにはどうしたらよいか、それが行われた場合どういった罰則が生じるかを具体的に示してほしい。現行の法律上では難しいのであれば、それが可能な法整備を希望する。(2)生成・利用段階→・生成 AI により既存の著作権物のアイデア(例:イラストの絵柄や画風と呼ばれるもの)に酷似した生成物が短時間で大量に行えることは、学習元のクリエイターの利益を著しく侵害する恐れがあると考える。上記の学習防止に加え、特定の作者の著作物を集中学習させたことによる、作品の特徴を酷似させた生成物による著作権の侵害に対して、明確な禁止や罰則を設けてほしい

テキスト2 (ID: 2009)

1「見まがうようなコンテンツ」の記載どおり、無断学習した生成 AI が出力した生成物は著作権侵害のまがい物です。それは創作ではなく盗用であり、クリエイターと呼ぶもおこがましい行為です。生成 AI の議論以前に「人様のものを勝手に使ってはいけない」という社会一般の倫理を前提とすべきです。2(1)人間が自らの手で制作した創作物と、生成 AI で短期間に大量出力される生成物は全く性質が異なるため、従来の著作権法の解釈で一律に整合は取れません。生成 AI を適切に規制する法整備が必要です。3(1)ウ「学習データの切り貼りではないとされる」との確定事項のような表記は検討のミスリードを招きかねず、結論ありきの恣意的な議論誘導の意図すら汲み取れます。生成 AI の実態は、その開発者が生成型検索エンジンと認めているように、学習したデータセット中の既存画像や文章等を確率的に複合して出力する高度な切り貼りに過ぎず、生成AI 自体が思考してゼロから独自の成果物を創造するものではありません。4生成 AI による学習をクリエイターや実演家等の権利者が拒否できる権利を法律で保障してください。無断学習された場合は、裁判によらない簡単な申請でデータセットから学習結果を削除できるよう法律で義務化してください。当該データセットの開示も義務化する必要があります。生成 AI の目新しさや目先の利益ばかりに目を奪われず、国際的な潮流に逸脱しない適切な規制の制定を強く要望します。推進派の皆様も規制は停滞を招くと決めつけず、適切な規制はむしろ最善のイノベーションを生み出すとの発想の転換をお願いします。5(1)ア(イ)生成 AI に関する法第 30 条の4の適用範囲等の再整理が肝要ですが、本素案を検討する小委員会にクリエイターや実演家等の権利者が適正数加わっておらず、公平な議論のバランスを欠いています。5(1)イ(ア)情報解析の用に供する場合のみでも、米国研究機関の調査で 50 億枚以上の画像を取り込んだ生成 AI の学習データセットに児童性的虐待画像(CSAM)が 1,000 枚以上含まれていた事例があったように、適切な規制は不可欠です。著作権法第 30 条の4は、技術開発・実用化試験や、研究活動等の学術的な目的での著作物利用を想定しており、生成 AI に大量の画像データを無断学習させたデータセットにより出力した生成物を公衆送信すること、あまつさえ販売し利益を得ることは想定・包含されていません。にも関わらず、本素案は法第 30 条の4の権利制限規定を恣意的に拡大解釈し、著作権者の権利侵害をさらに助長する内容を含むため、到底容認できません。5(1)エ(オ)学習用データセットに海賊版画像等が混入することを容認するかのような表記は、文化庁の責務を放棄するに等しい暴論です。生成 AI の学習に際して海賊版由来の画像データが混入した場合は、これらを当該データセットから削除する対応を義務付けて然るべきです。5(2)生成 AI に無断学習させて出力した生成物を営利目的で販売して不当な利益を得る者や、標的にしたクリエイターの創作物を LoRA 等で集中的に無断学習させ、酷似の生成物を乱造・氾濫させた挙句、当該クリエイターに殺害予告を行う輩まで現れています。米国の著名女性アーティストのディープフェイクポルノ画像が生成 AI で作成され拡散される事件や、能登半島地震で東日本大震災時の津波映像を加工したディープフェイク動画が拡散され、避難活動や人命救助活動に混乱を生じる事例も発生しています。このように生成 AI は現状、その簡便性に溺れ、法的にも倫理的にも逸脱した利用者を多く生み出しています。反面、自らの膨大な時間を費やし、汗水流して研鑽を積み重ね、イラストや漫画等の作品を生み出している多くの一次創作者の努力がこの瞬間にも踏みにじられています。これら一次創作者が営々と積み上げてきた成果物こそが、日本のクールジャパン文化の根幹を成す貴重なコンテンツ資源です。生成 AI は既存のクリエイターからの搾取を前提に成立しており、その結果出力された、人間が創る著作物と比較にならない数の酷似の生成物が従来の創作市場に氾濫することで、市場が停滞・崩壊してしまいます。このまま生成 AI の利用を野放図に推進すれば、外資企業の好餌として国内クールジャパン関連コンテンツの収奪を招き、日本のコンテンツ文化が取り返しのつかないレベルまで沈没しかねません。5(3)「生成 AI を操作して指示すること」は「制作」には当たらず、無断学習した生成 AI が出力した生成物に著作権を認めるなどは論外です。既存の著作物の存在を前提とし、そこにただ乗りする生成 AI において、その指示量や試行回数の過多は著作物性の根拠にはなり得ません。AI 生成物に著作物性を認めることは一切不可です。

類似度: 7.42%

2.検討の前提として()従来「見まがうようなコンテンツ」記載どおり、無断学習した生成 AI が出力した生成物は著作権侵害まが考え方との整合性につ物です。それて→・生成 AI 創作では既存のツールのようく盗用であり、クリエイターと呼ぶもおこがましい行為です。生成 AI 議論以前に「人様のものを勝先の代わりに使ってはいけない」なるものではなく、わばう社会一般の倫理を前提とすべきです。2(1)人間が自ら脳そのものの代替手で制作した創作物なるような働きを生成 AI で短期よりも遥か短時間で大量出力されるかつ低コストで行う(=生成物は全く性質を作成する)ものであると考える。したって異なるため、従来は人間が自身の手や道具などを用いて作成した作品とは異なり、既存の著作権法の解釈で一律に整合は取れません。生成 AI を適用するだけでは著作権者の利益を侵害する事例も起こり得ると考えられる。生成 AI 規制既存の著作権法の考え方を適用するだけでは様々な問題が生じると思われるため、独自の法整備が必要なのはないか5.各論点について(1)ウ「学習データの切り貼りではないとされる」との確定事項のような表記は検討のミスリードを招きかねず、結論ありきの恣意的な議論誘導の意図すら汲み取れます。生成 AI の実態は、その開発段階→・者が生成型検索エンジンと認めているように、学習したデータセット中の既存画像や文章等を確率的に複合して出力する高度な切り貼りに過ぎず、生成AI 自体が思考してゼロから独自の成果物を創造するものではありません。4生成 AI による学習をクリエイターや実演家等の権利が過去に発表した、または今後発表する著作物を、著作の許可なが拒否できる権利を法律で保障してださい。無断生成 AI に学習させないめに場合、裁判によらない簡単な申請でデータセットから学習結果を削除できるよ法律で義務化たらよてくださ。当該データセットの開示も義務化する必要があります。生成 AI の目新しさや目先の利益ば、それが行りに目を奪われず、国際た場合どういった罰則が生じるかを具体に示してほしい。現行の法律上では難しいのであれば、それが可能法整備潮流に逸脱しない適切な規制の制定強く要しま推進派の皆様も規制は停滞を招くと決めつけず、適切な規制はむしろ最善のイノベーションを生み出すとの発想の転換をお願いします。5生成・利用段階→・生成 AI により既存の著作権物のアイデア(例:ラストの絵柄や画風と呼ばれるものに酷似した生成 AI 物が短時間で大量行え関すことは、学習元法第 30 条4の適用範囲等の再整理が肝要ですが、本素案を検討する小委員会にクリエイターや実演家等益を著しく侵害する恐れあると考える適正数加わっておらず、公平な議論のバランスを欠いています5(1)イ(ア)情報解析の用に供する場合のみでも、米国研究機関の調査で 50 億枚以の画像を取り込んだ生成 AI の学習防止データセット加え児童性的虐待画像(CSAM)が 1,000 枚以上含まれていた事例があったように特定の適切な規制は不可欠です。著権法第 30 条の4は、技術開発・実用化試験や、研究活動等の学術的な目的での著作物利用集中想定しており、生成 AI に大量の画像データを無断学習させたデータセットにより出力した生成物を公衆送信することによるあまつ作品の特徴を酷似え販売し利益を得ることは想定・包含されていまん。た生成物よるも関わらず、本素案は法第 30 条の4の権利制限規定を恣意的に拡大解釈し、著作権権利侵害をさら助長する内容を含むため、到底容認できません。5(1)エ(オ)学習用データセットに海賊版画像等が混入することを容認するかのような表記は、文化庁の責務を放棄するに等しい暴論です。生成 AI の学習に際して海賊版由来の画像データが混入した場合は、これらを当該データセットから削除する応を義務付け、明確然るべきです。5(2)生成 AI に無断学習させて出力した生成物を営利目的で販売して不当禁止利益を得る者、標的に罰則を設けてほたクリエイターの創作物を LoRA 等で集中的に無断学習させ、酷似の生成物を乱造・氾濫させた挙句、当該クリエイターに殺害予告を行う輩まで現れてます。米国の著名女性アーティストのディープフェイクポルノ画像が生成 AI で作成され拡散される事件や、能登半島地震で東日本大震災時の津波映像を加工したディープフェイク動画が拡散され、避難活動や人命救助活動に混乱を生じる事例も発生しています。このように生成 AI は現状、その簡便性に溺れ、法的にも倫理的にも逸脱した利用者を多く生み出しています。反面、自らの膨大な時間を費やし、汗水流して研鑽を積み重ね、イラストや漫画等の作品を生み出している多くの一次創作者の努力がこの瞬間にも踏みにじられています。これら一次創作者が営々と積み上げてきた成果物こそが、日本のクールジャパン文化の根幹を成す貴重なコンテンツ資源です。生成 AI は既存のクリエイターからの搾取を前提に成立しており、その結果出力された、人間が創る著作物と比較にならない数の酷似の生成物が従来の創作市場に氾濫することで、市場が停滞・崩壊してしまいます。このまま生成 AI の利用を野放図に推進すれば、外資企業の好餌として国内クールジャパン関連コンテンツの収奪を招き、日本のコンテンツ文化が取り返しのつかないレベルまで沈没しかねません。5(3)「生成 AI を操作して指示すること」は「制作」には当たらず、無断学習した生成 AI が出力した生成物に著作権を認めるなどは論外です。既存の著作物の存在を前提とし、そこにただ乗りする生成 AI において、その指示量や試行回数の過多は著作物性の根拠にはなり得ません。AI 生成物に著作物性を認めることは一切不可です。
併合 #385 (距離: 0.085224)

テキスト1 (ID: 3161)

4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI に関する問題は、データセットに不当に組み込まれた著作物等が存在する点及び、現行の生成 AI の多くが特定の著作物及び創作的表現の模倣・再現を最終的な目的としており、その生成物は享受目的(多くは営利目的でもある)に使用される場合がほとんどであるという点にあると考えられる。意図的に特定の創作的表現及び既存著作物そのものの模倣・再現を行っている事例は多く、特定個人の創作活動及び既存著作物を阻害・毀損する目的である事例も既に少なくない。また、提供される生成 AI を利用したサービスの多くは、不当に著作物を収集して作成されたデータセットに基づくため、著作権を侵害する可能性が常に存在する。その上でサービスの利用規約の多くは生成物に関する責任を取らないとしており、これはユーザーにとってのリスクとなりうる。権利者の懸念及び開発者・提供者の懸念に対しては、データセットと個々の追加学習について相応の規制をすべきであると考えられる。開発側が特定クリエイターの著作物を学習に用いることで創作的表現及び特定著作物の模倣・再現を促進させていた事例や、実在人物や既存著作物を元としたディープフェイク・名誉毀損を目的とした生成物の存在、海賊版の複製・使用による経済的被害に鑑みて、まずはデータセットの透明性を担保する必要があり、個々の追加学習などについても制限を加えるべきであると考える。また、AI 生成物であることを明記させる仕組みも重要だと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階著作権法30条の4第2号に定める情報解析について、その利用主体や利用目的を問わない点が、生成 AI に問題や懸念をもたらしているのではないかと考えられる。現行の生成 AI の利用目的の行き着く先は、大抵は享受目的に見える。また、生成 AI の性質と現行の仕組みでは、クリエイターと資本家とで圧倒的に後者に有利に働くという点も考慮すべきであるということは、ハリウッドのストライキなどを見ても明らかであり、クリエイターや実演家等の権利が正しく守られる仕組みを整える必要があると考えられる。(3)生成物の著作物性について思想または感情を創作的に表現したものを著作物とするならば、著作物が持つ各要素(絵であれば描かれている物やその角度、色、構図など)には、それぞれその思想や感情を反映する表現手段が取られていると考えられるのではないだろうか。つまり各要素には、それが思想または感情を表現する手段たりうると見て採用された、いわば意図があると言えるのではないか。AI 生成物は、データセットに含まれるデータの内、指示された内容に沿うと判断されたタグや数値を持つデータを中心とするパターンの近似値が出力されたものだと言える。つまり、指示内容がどれほど詳細な指示であっても、AI 生成物が持つ要素はその指示と関連するタグが付けられた既存データのパターンの一種であると考えられる。既存データがそれぞれ持っていた意図をパターン化して近似化した生成物が持つ要素と指示内容の意図は、ほとんどの場合は一致しないと考えるのが自然であり、よってプロンプトの内容が創作的寄与と呼ぶことができるとは考え難い。要するに、既存の(類似の)創作的表現から作為的に選択した表現のパターン化を、創作的表現と呼ぶことは出来ないのではないか、と考える。また、生成 AI が出力するものは、いわば指定された条件のパターンやルールに基づいた単なるデータとも言える。データにとどまるものは著作物に該当しないとするならば、生成物も著作物に該当しないと考えるのが自然だと思われる。生成 AI に同じ条件下で同様のプロンプトを入力すれば、およそ誰が使用しても同じようなものが出力される可能性は十分に高く、プロンプトそれ自体は表現に至らないアイデアと捉えることも可能であり、いずれにせよ表現を実現する行為自体は利用者が行っているわけではないと言える。創作的表現といえる加筆修正を加えた部分についても、それ以外の部分との境界線を判断する際にブレが生じやすく、境界線の明確化も困難なように思われる。加筆・修正の仕方によっては、既に問題視されている事例と同様の懸念や問題が生じる可能性も考えられるため、この点に関しては慎重に検討すべきだと思われる。

テキスト2 (ID: 6587)

「4.関係者からの様々な懸念の声について」(p.12~)について、意見を表明いたします。クリエイターの懸念として挙げられているように、現状の生成 AI では、イラスト・文章にかかわらず、既存の著作物を許可なくデータセットとして用いるものが多く存在しており、著作権者が不利益を被る仕組みとなっております。また、特にイラストの生成 AI においては、影響元の作家が推測出来てしまうような形での生成物も少なくないことから、類似性が高く、既存のクリエイターの利益を侵害しうると考えられます。生成 AI と学習元との権利関係をクリーンなものとすることが必要だと思います。無断学習の規制・無断学習による生成 AI 作品の販売規制・オプトイン(事前に権利者の許諾を求める)方式の義務化など、学習元の権利者を守る法整備を行っていただきますよう強くお願いいたします。

類似度: 7.18%

4.「4.関係者からの様々な懸念の声について」(p.12~)について、意見を表明いたします。クリエイターの懸念として挙げられているように、現状の生成 AI に関する問題は、イラスト・文章にかかわらず、既存の著作物を許可なくデータセットとして用いるものに不当に組み込まれた著作物等多く存在する点及び、現行の生成 AI の多くが特定の著作物及び創作的表現の模倣・再現を最終的な目的としており、その生成物は享受目的(多くは営利目的でもある)に使用される場合がほとんどであるという点にあると考えられる。意図的に特定の創作的表現及び既存著作物そのものの模倣・再現を行っている事例は多く、特定個人の創作活動及び既存著作物を阻害・毀損する目的である事例も既に少なくない。また、提供される生成 AI を利用したサービスの多くは、不当に著作物を収集して作成されたデータセットに基づくため、著作権を侵害する可能性常に存在する。その上でサービスの用規約の多くは生成物に関する責任取らない被る仕組みなっております。また特にイラストの生成 AI においては、影響元の作家が推測出来てしまうような形での生成物も少なくないれはユーザーにってのリスクとなりうる。権利者の懸念及び開発者・提供者の懸念に対しては、データセットと個々の追加学習について相応の規制をすべきであると考え、類似性れる。開発側特定高く、既存のクリエイターの利益著作物侵害しうると考えられます。生成 AI と学習に用い元との権利関係をクリーンなものとすることで創作的表現及び特定著作物の模倣・再現を促進させていた事例や、実在人物や既存著作物を元としたディープフェイク・名誉毀損を目的とした生成物の存在、海賊版の複製・使用による経済的被害に鑑みて、まずはデータセットの透明性を担保する必要があり、個々の追加だと思います。無断学習の規などについても限を加え・無断学習によ生成 べきであると考える。また、AI 作品の販売規制・オプトイン(事前生成物であることを明記させる仕組みも重要だと考える。5.各論点ついて(1)権利者の許諾を求める)方式の義務化など、学習元の・開発段階著作利者を守る30条の4第2号に定める情報解析について、その利用主体や利用目的を問わない点が、生成 AI に問題や懸念をもたらしているのではないかと考えられる。現行の生成 AI の利用目的の行き着く先は、大抵は享受目的に見える。また、生成 AI の性質と現行の仕組みでは、クリエイターと資本家とで圧倒的に後者に有利に働くという点も考慮すべきであるということは、ハリウッドのストライキなどを見ても明らかであり、クリエイターや実演家等の権利が正しく守られる仕組みをえる必要があると考えられる。(3)生成物の著作物性について思想または感情創作的に表現したものを著作物とするならば、著作物が持つ各要素(絵であれば描かれている物やその角度、色、構図など)には、それぞれその思想や感情を反映する表現手段が取られていると考えられるのではないだろうか。つまり各要素には、それが思想または感情を表現する手段たりうると見て採用された、いわば意図があると言えるのではないか。AI 生成物は、データセットに含まれるデータの内、指示された内容に沿うと判断されたタグや数値を持つデータを中心とするパターンの近似値が出力されたものだと言える。つまり、指示内容がどれほど詳細な指示であっても、AI 生成物が持つ要素はその指示と関連するタグが付けられた既存データのパターンの一種であると考えられる。既存データがそれぞれ持っていた意図をパターン化して近似化した生成物が持つ要素と指示内容の意図は、ほとんどの場合は一致しないと考えるのが自然であり、よってプロンプトの内容が創作的寄与と呼ぶことができるとは考え難い。要するに、既存の(類似の)創作的表現から作為的に選択した表現のパターン化を、創作的表現と呼ぶことは出来ないのではないか、と考える。また、生成 AI が出力するものは、いわば指定された条件のパターンやルールに基づいた単なるデータとも言える。データにとどまるものは著作物に該当しないとするならば、生成物も著作物に該当しないと考えるのが自然だと思われる。生成 AI に同じ条件下で同様のプロンプトを入力すれば、およそ誰が使用しても同じようなものが出力される可能性は十分に高く、プロンプトそれ自体は表現に至らないアイデアと捉えることも可能であり、いずれにせよ表現を実現する行為自体は利用者が行っているわけではないと言える。創作的表現といえる加筆修正を加えだきま部分についても、それ以外の部分との境界線を判断る際にブレが生じやすく、境界線の明確化も困難なよう強くお願に思われる。加筆・修正の仕方によっては、既に問題視されてる事例と同様の懸念や問題が生じる可能性も考えられるめ、この点に関ては慎重に検討べきだと思われる
併合 #386 (距離: 0.085275)

テキスト1 (ID: 763)

個人の享受目的であれ、学習元となる作家に学習の許可を取っていない場合は著作権違反になるのではないでしょうか。生成 AI が、今後の創作文化の発展につながるとは、現状考えられません。

テキスト2 (ID: 3807)

いかなる AI 生成物においても、著作権を付与することに反対します。既存の作品を基にしたデータの模倣でしかありません。よって大前提として AI 生成物には創造性が認められないと思います。それに学習元の作品の著者および作家は、学習先に自身のデータの学習許可を許可するか否かの選択権があるはずです。現状それをないがしろにされ、多くの作家・クリエイターの尊厳や作品の著作権などが踏みにじられ、無断で Ai 開発に使用され、第三者による類似した生成物によるトラブルも多発しています。政府が日本のカルチャー文化を AI とともに進化させていこうと考えるのであれば、模倣物で市場を破壊するより先に作家を守るべきではと存じます。その為に現存の著作権法があるのではないのですか。また、AI 生成物に創造的な加筆修正を行ったものに関して著作権が適用されるのであれば、誰かの作品に加筆したものを自身の AI 生成物と偽って著作権を得ることも可能になってしまうのではないかと危惧しています。その点においては「作品に加筆されたもの(A)」と「AI 生成物に加筆したもの(B)」との区別はどう判断するおつもりなのでしょうか。A と B は酷似したものとなった場合はどう処置されるのでしょう。AI 生成物にはそれがAI生成物であると解ることを義務付けるべきです。その為にも・開発者および AI 画像生成ツールの使用者は学習元データ著者への学習許可権・許諾を義務とすること。(商品化された AI 生成ソフトである場合も、そうでない場合も原則義務とする)・作家、クリエイターの作品の AI 生成ツールへの無断学習への罰則・生成 AI ツールの学習内容の提示の義務。AI 生成物においてのプロンプト記載の義務。(既存の著作物への類似性の命令等があった場合、罰則)・既存の画像を読み込ませて生成するタイプのツールの使用においては、既存の画像が著作物でないことを示すことを義務付けること・無断学習により作成した AI 画像生成ツールの規制、罰則・Lora(特定の作家の作風に似せた AI 生成画像が出力できるツール)の規制・罰則・海賊版サイト等からの不正な学習への罰則、および海賊版の取り締まりの強化・購入した雑誌等からのスキャニングによる無断データ学習の禁止。こういった処置を望みます。予期される問題はまだ山ほどありますが…。作風の模倣は作家からしたら業務妨害以外の何でもありません。該当の作家になりすましたりするトラブルも絶えません。また、実際の写真を加工した性的な AI 画像生成なども現段階で問題視されています。カルチャーとしての面だけでなく、AI 画像生成においては厳しく取り締まるべきだと感じています。

類似度: 4.72%

個人いかなる AI 生成物においても、著作権を付与することに反対します。既存享受目的作品を基にしたデータの模倣しかりません。よって大前提として AI 生成物には創造性が認めらないと思います。それに学習元となるの作品の著者および作家は、学習先に自身データの学習許可を許可するか否かの選択権があるはずです。現状それをないがしろにされ、多くの作家・クリエイターの尊厳や作品の著作権などが踏みにじられ、無断で Ai 開発に使用され、第三者による類似した生成物によるトラブルも多発しています。政府が日本のカルチャー文化を AI とともに進化させていこうと考えるのであれば、模倣物で市場を破壊するより先に作家を守るべきではと存じます。その為に現存の著作権法があるのではないのですか。また、AI 生成物に創造的な加筆修正を行たものに関しいない場合は著作権違反になが適用されるのであれば、誰かの作品に加筆したものを自身の AI 生成物と偽って著作権を得ることも可能にってしまうのではなかと危惧しています。その点においては「作品に加筆されたもの(A)」と「AI 生成物に加筆したもの(B)」との区別はどう判断するおつもりなのでしょうか。生成 AI と B は酷似したものとなった場合はどう処置されるのでしょう。AI 生成物にはそれ、今後AI生成物であると解ることを義務付けるべきです。そ創作文為にも・開発者および AI 画像生成ツールの使用者は学習元データ著者への学習許可権・許諾を義務とすること。(商品の発展につされた AI 生成ソフトである場合も、そうでい場合も原則義務とする)・作家、クリエイターの作品の AI 生成ツールへの無断学習への罰則・生成 AI ツールの学習内容の提示の義務。AI 生成物においてのプロンプト記載の義務。(既存の著作物への類似性の命令等るとはあった場合現状考え罰則)・既存の画像を読み込ませて生成するタイプのツールの使用においては、既存の画像が著作物でないことを示すことを義務付けること・無断学習により作成した AI 画像生成ツールの規制、罰則・Lora(特定の作家の作風に似せた AI 生成画像が出力できるツール)の規制・罰則・海賊版サイト等かの不正な学習への罰則、および海賊版の取り締まりの強化・購入した雑誌等からのスキャニングによる無断データ学習の禁止。こういった処置を望みます。予期さる問題はまだ山ほどありますが…。作風の模倣は作家からしたら業務妨害以外の何でもありません。該当の作家になりすましたりするトラブルも絶えません。また、実際の写真を加工した性的な AI 画像生成なども現段階で問題視されています。カルチャーとしての面だけでなく、AI 画像生成においては厳しく取り締まるべきだと感じています。
併合 #387 (距離: 0.085294)

テキスト1 (ID: 3601)

人が一生懸命描いたものを勝手に AI に学習させて著作権を与えるのは良くないとおもいます!

テキスト2 (ID: 4105)

AI 作品は、学習される元となった作品があります。ですので著作権をつけるのはよくないと思います。

類似度: 43.01%

人が一生懸命描いたものを勝手に AI 作品は、学習させてれる元となった作品があります。ですので著作権を与えつけるのはくないとおもいます
併合 #388 (距離: 0.085349)

テキスト1 (ID: 3850)

生成 AI の技術は素晴らしいものです。しかし、生成 AI での生成物に著作権を付与するなら、生成 AI にまつわる著作権侵害問題をクリアしなければならないと考えます。現状、生成 AI は他者の著作権を容易に侵害した物を作ることが可能であり、実際にそれで数多くの被害が出ています(有名画家の作風を丸々コピーし、その画家の作品として誤認させたり、卑猥なものを生成されクリエイターが築き上げたブランドイメージを破壊されるなど)生成 AI の制作スピードと人間の金儲けへの熱意や悪意が合わさったことによって、クリエイターが今まで築き上げてきた「技術」と「ブランドイメージ」という財産が侵害されている状況です。悪貨は良貨を駆逐するという言葉があります。このままでは、クリエイティブに関わる分野は間違いなく衰退するでしょう。当然、クールジャパン戦略が押し出す日本の文化にも悪い影響を与えます。生成 AI による制作物に著作権を認めるとしても、例えば、「生成 AI による出力が、見えている範囲の6割を超えて占められている場合は著作権を認めない」などの制限が必要だと考えます。しかしながら、どこまでが生成 AI によるものなのか、現状では正しく判定することは難しいでしょう。AI による、AI 作品か否かのチェッカーもありますが、精度が低く、正しく機能しているとは言い難い状態です。生成 AI 制作物については、何がどこまで利用されているかを申告する制度と、申告が誤っていた場合の罰則などを制定する必要があると考えます。

テキスト2 (ID: 6347)

私は生成 AI に関して、著作権侵害の可能性があるため、推進反対です。生成 AI は、1 から絵や音楽を作り出せるものというように見えますが、実際はインターネットの中にたくさんある完成品のデータを元に作り出したものです。特定の作者の作品を元にして生成 AI を使えば、その作者の絵柄そっくりの作品ができあがります。これが作者の意を反した、つまり真似されたくないものであれば著作権を侵害しているのではないでしょうか。実際、生成 AI を利用したイラスト作成により、有名クリエイターの成りすましをして不当に金銭を稼いだり、有名クリエイターを誹謗中傷の的にしたりするような出来事が起こっています。しかし、それを罰する法律もなく、AI を推進するという名目で無法地帯となっている状態です。有名クリエイターだけでなく、一般クリエイターもそれに巻き込まれている状況は異常なものでは無いでしょうか。泥棒をされて被害者泣き寝入りするようなものです。生成 AI はこの先、確かに企業システムなどを助けていく技術ではあるのでしょうが、このままでは、イラスト、音楽、漫画、日本が世界に売り出すコンテンツが衰退していきます。クールジャパンを継続していくためには、クリエイターの著作権が守られるように生成 AIの学習源を制限するべきだと思います。

類似度: 11.04%

私は生成 AI の技術は素晴らしいものです。しかし、生成 AI での生成物関して著作権を付与するなら生成 AI にまつわる著作権侵害問題の可能性があるため、推進反対です。生成 AI は、1 から絵や音楽クリア作り出せるものというように見えますが、実際はインターネットの中にたくさんある完成品のデータを元に作り出なけれたものです。特定の作者の作品を元にして生成 AI を使えならないと考えます。現状その作生成 AI は他者の絵柄そっくりの作品ができあがります。これが作者の意を反した、つまり真似されたくないものであれば著作権を容易に侵害していた物を作ことが可能あり、はないでしょうか。実際、生成 AI を利用したイラスト作成より、それで数多くの被害が出ています(有名画家の作風を丸々コピーし、その画家の作品として誤認させたり、卑猥なものを生成されクリエイターが築き上げたブランドイメージを破壊されるなど)生成 AI 制作スピードと人間の成りすましをして不当に銭を稼いだり儲けへの熱意や悪意が合わさったことによって有名クリエイターを誹謗中傷の的にしが今まで築き上げてき「技術」りするような出来事が起こっています。しかし、それを罰する法律もなく、AI を推進するいう名目で無法地帯「ブランドイメージ」なっいう財産が侵害されている状です。有名悪貨は良貨を駆逐するという言葉があります。このままでは、クリエイターだけでなく、一般クリエイターもそれに巻き込まれている状況は異常なものでは無いでしょうか。泥棒をされて被害者泣き寝入りするようなものです。生成 AI はこの先、確かに企業シスィブに関わる分野は間違いどを助けてい技術ではあるのでしょうが、このままでは、イラスト、音楽、漫画、日本が世界に売り出すコンテンツが衰退するでょうていきます当然、クールジャパン戦略が押し出す日本の文化にも悪い影響与えます。継続していくためには、クリエイターの著作権が守られるように生成 AI による制作物に著作権を認めるとしても、例えば、「生成 AI による出力が、見えている範囲6割学習源超えて占められている場合は著作権を認めない」などの制限が必要するべきだと考えます。しかしながら、どこまでが生成 AI によるものなのか、現状では正しく判定することは難しでしょう。AI による、AI 作品か否かのチェッカーもありますが、精度が低く、正しく機能しているとは言い難い状態です生成 AI 制作物については、何がどこまで利用されているかを申告する制度と、申告が誤っていた場合の罰則などを制定する必要があると考えます。
併合 #389 (距離: 0.085409)

テキスト1 (ID: 3396)

ネットにあがっている作品は、フリー素材という言葉を使わない限り創った方だけの著作権です。AI に学習させるという、創った方の権利を奪うような、人間の尊厳もない外道なことはしないでください。

テキスト2 (ID: 3661)

ネットに公開されていようと、創作や作品は著作権者のものであり、著作権を踏みにじる素案には断固として反対です。創作文化を AI 学習のための無料配布物扱いするのは、絶対に止めてください。生成 AI の野放し状態を許すことをしてはいけません。現在でも著作権者の許可なく、生成 AI に作品を食わせて、グロテスクな 18R 作品を生み出して金儲けに使い、あまつさえ著作権者の指摘に逆ギレして脅迫するような輩が跋扈しています。この件の著作権者は悪質な嫌がらせと成り済ましに頭を悩ませ、先日とうとう筆を折りました。こんな人間にお墨付きを与えては、著作権はゴミになってしまいます。創作文化と著作者に敬意を払い、生成 AI の無秩序な学習に歯止めをかけてください。そうでなければ、創作文化は本当に終わってしまいます。

類似度: 8.54%

ネットに公開されていようと、創作や作品は著作権者のものでがっていり、著作権を踏みにじ作品は、フリー案には断固して反対です。いう言葉を使わない限りった方だけの著権です。文化を AI 学習させのための無料配布物扱いすという、創った方権利を奪うような、人間の尊厳もない外道なことしないで、絶対に止めてください。生成 AI の野放し状態を許すことをしてはいけません。現在でも著作権者の許可なく、生成 AI に作品を食わせて、グロテスクな 18R 作品を生み出して金儲けに使い、あまつさえ著作権者の指摘に逆ギレして脅迫するような輩が跋扈しています。この件の著作権者は悪質な嫌がらせと成り済ましに頭を悩ませ、先日とうとう筆を折りました。こんな人間にお墨付きを与えては、著作権はゴミになってしまいます。創作文化と著作者に敬意を払い、生成 AI の無秩序な学習に歯止めをかけてください。そうでなければ、創作文化は本当に終わってしまいます。
併合 #390 (距離: 0.085454)

テキスト1 (ID: 337)

5.各論点について(1)学習・開発段階画像生成 AI については著作権者の許可を得ていないデータ学習は著作権者の絵を模倣した画像を出力することが目的であり実際に画像を出力した結果、著作権者が不要な対応を行う必要が生じ、不要な精神的負担を受け、著作権者の創作活動その者に対しての妨害活動が多発している現状がある実際に創作活動を中止するような人も出てきているクールジャパンというお題目を立てているなら、そのような事態から著作権者を守る方向に動くべきであり著作権者の許可を得ていないデータ学習については禁止すべきであると考える

テキスト2843(ID: 2843) from クラスタ2 (ID: 7199, サイズ2)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて前提として無断で AI に学習させることが現在主に問題視されています絵を投稿していて AI 学習に使用することを禁止するといった旨を記載している人がいるとしてそれを無断転載した人がいて、その人の場所には AI 学習に使用しないでくださいと記載されていなかったから AI の学習に使用していいと言うことにはならないのです【侵害に対する措置について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ…」と書かれていますが、これが法整備前のものを含むのであれば無断で学習に使われた挙句他の人に「あなたの絵柄は AI 絵に似ているね」などと言われて精神的苦痛を感じ絵を描かなくなる人が出てくるでしょうし AI 絵であることを疑われる確率も上がり苦痛を感じる人が出てきますAI 絵を売っている人もいますしオリジナルの絵を描いた人を守れるようなものにしていただきたいです破棄も通常認められないというのであれば絵を描く人がかなり減るかと思われます(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、将来的な技術の動向も踏まえてではなく現在困っている人がいるのです将来的にその技術が出るかもしれないからと言って待っていてくださいというわけにもいかないでしょう取り除けないなら削除させる方向に持っていってほしいと思っています例えば有料で学習プリセットを販売している人がいてその内容に無断で使用されている素材があったとします。それが後から判明してそれを使用したものがもうすでに学習済みモデルとして出てしまっていた場合素材を作った人が泣き寝入りすることになりかねませんここからは別の話になりますがAI 絵を使用したなりすましなどについてはどのような扱いをするのでしょうかとある絵師さんに粘着行為をしている人がいてその人のせいでオリジナルの絵師さんのほうに DMCA の通知が行ったと話題になっていましたそういう人たちがいるので AI 絵に対して良い印象がなく今回書かせていただいた意見も偏ったものになっていると思います本来 AI 絵というのは絵師さんが自分の絵を学習させるとか構図を AI に任せて絵自体は絵師さんが描くといった感じで運用されるものだと思っていましたですが悪用するひとがとても多いと思いましたAI に学習させたイラストを載せるのは問題ないと思っているのですが、それが AI によって生成されたものかどうかがわからないことが増えてきていますそれだけ技術が進歩したともいえますですがそのせいで被害を受けている人たちもいます今はまだ AI だと判断できるものがありますがもっと精度が上がるとそのうち判断できなくなるでしょうAI を利用したものに関しては AI を利用したと表記する等の法があるとこちらも騙されにくくなります現状もうすでにフェイクニュースの画像だって出ています法整備が遅れるほど被害が出ると思われます

類似度: 4.05%

5.各論点について(1)学習・開発段階画像生成 AI については著作権者の許可利益得てい不当に害することとる場合につて】の(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて前提として無断で AI に学習させることが現在主に問題視されています絵を投稿していて AI 学習に使用することを禁止するといった旨を記載している人がいるとしてそれを無断転載した人がいて、その人の場所には AI 学習に使用しないでくださいと記載されていなかったから AI の学習に使用していいと言うことにはならないのです【侵害に対する措置について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ…」と書かれていますが、これが法整備前のものを含むのであれば無断で学習に使われた挙句他の人に「あなたの絵柄は AI 絵に似ているね」などと言われて精神的苦痛を感じ絵を描かなくなる人が出てくるでしょうし AI 絵であることを疑われる確率も上がり苦痛を感じる人が出てきますAI 絵を売っている人もいますしオリジナルの絵を描いた人を守れるようなものにしていただきたいです破棄も通常認められないというのであれば絵を描く人がかなり減るかと思われます(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではそ絵を模倣実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、将来的な技術の動向も踏まえてではなく現在困っている人がいるのです将来的にその技術が出るかもれないからと言って待っていてくださいというわけにもいかないでしょう取り除けないなら削除させる方向に持っていってほしいと思っています例えば有料で学習プリセットを販売している人がいてその内容に無断で使用されている素材があっとします。それが後から判明してそれを使用したものがもうすでに学習済みモデルとして出てしまっていた場合素材を作った人が泣き寝入りすることになりかねませんここからは別の話になりますがAI 絵を使用したなりすましなどについてはどのような扱いをするのでしょうかとある絵師さんに粘着行為をしている人がいてその人のせいでオリジナルの絵師さんのほうに DMCA の通知が行ったと話題になっていましたそういう人たちがいるので AI 絵に対して良い印象がなく今回書かせていただいた意見も偏ったものになっていると思います本来 AI 絵というのは絵師さんが自分の絵を学習させるとか構図を AI に任せて絵自体は絵師さんが描くといった感じで運用されるものだと思っていましたですが悪用するひとがとても多いと思いましたAI に学習させたイラストを載せるのは問題ないと思っているのですが、それが AI によって生成されたものかどうかがわからないことが増えてきていますそれだけ技術が進歩したともいえますですがそのせいで被害を受けている人たちもいます今はまだ AI だと判断できるものがありますがもっと精度が上がるとそのうち判断できなくなるでしょうAI を利用したものに関しては AI を利用したと表記する等の法があるとこちらも騙されにくくなります現状もうすでにフェイクニュースの画像だってていまること法整備遅れるほど被害が目的であり実際に画像を力した結果、著作権者が不要な対応を行う必要が生じ、不要な精神的負担を受け、著作権者の創作活動その者に対しての妨害活動が多発してい現状がある実際に創作活動を中止するような人も出てきているクールジャパン思われまいうお題目を立てているなら、そのような事態から著作権者を守る方向に動くべきであり著作権者の許可を得ていないデータ学習については禁止べきであると考える
併合 #391 (距離: 0.085573)

テキスト1 (ID: 841)

1.はじめに生成 AI で問題が起こり始めたあたりから AI に対して不信に思っていたので意見させていただきました。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について最初は新たな表現法だと思っていましたが、蓋を開いてみればクリエイターの技術を盗んだ上で自分の創造物と言う人間の多さと、挙句にはなりすましや脅迫、クリエイターの活躍できる場を奪う事で表現の幅が狭まる等見え始めたので、今は生成 AI についてマイナスな感情しかありません。(2)生成 AI に関する新たな技術生成 AI の技術が驚異的なのは認めますが、これらをメインに作品として出すのは元の著作物の著作権があやふやになるので、現時点でこの技術は悪用されているようにしか見れません。例えば、イラストで言うならば絵の参考にする、下書きにする程度の事にしておいた方が良いと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について自身が愛するクリエイターの作品が生成 AI に取り込まれて、技術や活躍できる舞台を奪われて身を潜めてしまう事を懸念しています。5.各論点について(1)学習・開発段階既に現状は今いるクリエイターの技術が盗まれる一方なので、学習も開発も今すぐ止めるべきだと思っています。(2)生成・利用段階個人作成や趣味でとどめるべきだったのが今既に盗作やなりすまし等に悪用されているので、AI 生成物に AI であることを表記する事を徹底する等しない限りは利用は控えた方がいいと思っています。(3)生成物の著作物性について元になったデータの著作権こそ守るべき権利なので、生成物はオリジナルではない事を何かしらの形で明記する等しない限りは、AI 生成物に著作権はないと思っています。(4)その他の論点について6.最後に今日まである表現技術が AI に奪われ、生の人間の技術が活躍する場が奪われるのではないかと思うと、たとえ趣味で活動している身としても恐怖でしかありません。今すぐにでもクリエイターを AI から守る法律を作るべきです。

テキスト2 (ID: 6310)

1.はじめに生成 AI については著作権の侵害、岸田総理や日テレのファイク動画など特定の人物・企業への実害が既に多く発生していると感じるので現状のまま生成 AI 技術を推し進めるのは反対です。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理個人的な意見になってしまいますが現行の著作権法では生成 AI との整合性を取るのは既に難しいと感じています。例えばですが「生成 AI を扱う場合、特定の資格を持ち合わせていなければ扱いを許可されない。」や「AI 学習許可の降りたもののみ AI 学習させることが可能」というような制限を設けたほうが良いと感じます。間違ってもクリエイターや技術職の方、またそれらに関係する方々に今以上の負担を強いるようなことが、あってはいけないと思います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現行の生成 AI は著作物の無断使用・海賊版等の違法使用によって成り立っている面が非常に大きく感じ、それらが非常に大きな問題だと思います。既に実害も多数出ている生成 AI を現状のままにしておくのは、今後起こり得るであろう被害を大きくすると思います。生成 AI の使用を「使用資格のある者のみにする」や「AI 学習の許可のあるもののみ学習できる」などなんらかの規制や制限が必要かと思います。また生成 AI で生成されたものには「生成 AI による生成物であるということが分かる印を分かりやすい箇所に必ず掲載しなければならない」というような処置も必要かと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について私も漫画家・イラストレーターとして活動させていただいていますが、関係者や現場から確認作業の急増や嫌がらせの被害、それらによる作業の停滞や費用の増加、値下げ要求等を実感しております。現状ですとクリエイターは生成 AI を使用していないという証明も難しく、確認作業等にかかる時間と手間が増えるなどで実害が出ています。また実際には使用していないとしても「生成 AI っぽい」という理由でお客様からの問い合わせの増加、証明するための材料の確保、信用問題等、非常に大きな問題になっています。現状のままですと作業量の激増、新規参入者への不信感などで業務に大きな悪影響が出ていると非常に強く感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について生成 AI に関する適用範囲等の再整理は絶対に必要だと感じます。可能であるならば 1 度学習データをすべて破棄し、「学習許可の確認ができるもののみ学習しても良い」とするのが今後、安心出来る方法であると思います。生成 AI を扱う場合、特定の免許や資格、ライセンスといったものが必要とするべきかと思います。生成 AI で生成されたもの、生成 AI で生成されたものに人の手で加工を加えてたものに関しては「生成 AI による制作物である」と分かる表記を必須にするべきだと考えます。また生成 AI による生成物でのビジネスが発生するなどした場合、学習元となった制作物への使用料の支払い等が必要だと考えます。6.最後に生成 AI の技術自体は評価する場面もありますが、海賊版や児童ポルノ画像などの違法使用の疑い、利用者による嫌がらせや詐称による被害、クリエイターや各所関係者への負担の増加などの多さを見ると、非常に大きな問題を抱えた案件かと思います。AI の開発や利用によって生じた著作権侵害の事例・被疑事例はすでに数えきれないほどです。AI 技術の発展は望ましいですが、それによって多くの人に不利益や混乱、実被害があってはいけません。対等な立場での発展を望みます。諸外国における生成 AI への対応を見ても規制や制限、学習元になった著作物やクリエイターへの補填等がニュース等で見受けられるようになってきたように感じます。最後に個人的な生成 AI への印象による意見になってしまいますが、現状のままですと非常に悪影響が強いかと思います。AI 学習に対する違法性への疑い、人の創作物に対しての不信感、AI により模倣が増えることにより創作性・独創性の減少、創作に関わらない人によるクリエイター軽視の増長、全体の品質や信用問題に既に影響が強く出ていると感じますし、更に大きくなっていくと思います。どうか生成 AI の成立状況や現状の被害や問題を見つめ、多くの人が安心して創作物に向き合えるよう慎重な検討を何卒よろしくお願いいたします。

類似度: 15.14%

1.はじめに生成 AI で問題については著作権の侵害、岸田総理や日テレのファイク動画など特定の人物・企業への実害起こり始既に多く発生していると感じるので現状のまま生成 AI 技術を推し進るのは反たあたりから AI にして不信に思っていたの意見させていただきました。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理個人3.生成 AI の技術的な背景意見ついなっしま(1)生成 AI につて最初ますが現行の著作権法で生成 AI 新たな表現法だの整合性思っていましたが、蓋取るのは既に難しと感じいます。例えばですが「生成 AI を扱う場合、特定の資格を持ち合わせていなければ扱いを許可されない。」や「AI 学習許可の降りたもののみ AI 学習させることが可能」というような制限を設けたほうが良いと感じます。間違ってもクリエイター技術を盗んだ職の方、またそれらに関係する方々に今以で自分創造物と言負担を強いるよなこ人間の多さ挙句にあっていけりすいと思いす。3.しや脅迫、クリエイターの活躍できる場を奪う事で表現の幅が狭まる等見え始めたので、今は生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてマイナスな感情しかありません。(2)生成 AI に関する新たな技術生成 AI の技術が驚異的なのは認めますが、これらをメインに作品として出すのは元の著作物の著作権があやふやになるので、現時点でこの技術は悪用されているようにしか見れません。例えば、イラストで言うならば絵の参考にする、下書きにする程度の事にしておいた方が良いと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現行の生成 AI は著作物の無断使用・海賊版等の違法使用によって成り立っている面が非常に大きく感じ、それらが非常に大きな問題だと思います。既に実害も多数出ている生成 AI を現状のままにしておくのは、今後起こり得るであろう被害を大きくすると思います。生成 AI の使用を「使用資格のある者のみにする」や「AI 学習の許可のあるもののみ学習できる」などなんらかの規制や制限が必要かと思います。また生成 AI で生成されたものには「生成 AI による生成物であるということが分かる印を分かりやすい箇所に必ず掲載しなければならない」というような処置も必要かと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について自身が愛私も漫画家・イラストレーターとして活動させていただいていまが、関係者や現場から確認作業の急増や嫌がらせの被害、それらによ作業の停滞や費用の増加、値下げ要求等を実感しております。現状ですとクリエイターは生成 AI を使用していないという証明も難しく、確認業等品が生成 AI 取り込まれて、技術や活躍かかる時間と手間が増えるなど実害が出ています。また実際には使用していないとしても「生成 AI っぽい」という理由でお客様からの問い合わせの増加、証明するための材料の確保、信用問題等、非常に大な問題になっる舞台を奪われ身を潜めてしまう事を懸念してます。現状のままですと作業量の激増、新規参入者への不信感などで業務に大きな悪影響が出ていると非常に強く感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性現状ついて(4)その他の論点について生成 AI に関する適用範囲等の再整理絶対に必要だと感じます。可能であるならば 1 度学習データをすべて破棄し、「学習許可の確認ができるもののみ学習しても良い」とするのが後、安心出来方法であると思います。生成 AI を扱う場合、特定の免許や資格、ライセンスといったものが必要とするべきかと思います。生成 AI で生成されたもの、生成 AI で生成されたものに人の手で加工を加えてたものに関しては「生成 AI による制作物である」と分かる表記を必須にするべきだと考えます。また生成 AI による生成物でのビジネスが発生するなどした場合、学習元となった制作物への使用料の支払い等が必要だと考えます。6.最後に生成 AI の技術自体は評価する場面もありますが、海賊版や児童ポルノ画像などの違法使用の疑い、利用者による嫌がらせや詐称による被害、クリエイターや各所関係者へ負担の増加などの多さを見ると、非常に大きな問題を抱えた案件かと思います。AI の開発や利用によって生じた著作権侵害の事例・被疑事例はすでに数えきれないほどです。AI 技術が盗の発展は望しいですが、そる一方なによって多く人に不利益や混乱、実被害があってはいけません。対等な立場の発展を望みます。諸外国における生成 AI への対応を見ても規制や制限、学習元になも開発も今すぐ止めるべきだと思ています。(2)生成・利用段階個人作成や趣味でとどめるべきだっのが今既に盗作やなりすまし等に悪用されているので、AI 生成物に AI であることを表記する事を徹底する等しない限りは利用は控えた方がいいと思っています。(3)生成物の著作物性について元になったデータの著作権こそ守るべき権利なので、生成物はオリジナルではない事を何かしらの形で明記する等しない限りは、AI 生成物に著作権はないと思っています。(4)その他の論点について6.最後に今日まである表現技術が AI に奪われ、生の人間の技術が活躍する場が奪われるのではないかと思うと、たとえ趣味で活動している身としても恐怖でしかありません。今すぐにでもクリエイターへの補填等がニュース等で見受けられるようになってきたように感じます。最後に個人的な生成 AI への印象による意見になってしまいますが、現状のままですと非常に悪影響が強いと思います。AI 学習に対する違法性への疑い、人の創作物に対しての不信感、AI により模倣が増えることにより創作性・独創性の減少、創作に関わない人によ法律クリエイター軽視の増長、全体の品質や信用問題に既に影響が強く出ていると感じますし、更に大きくなっていくと思います。どうか生成 AI の成立状況や現状の被害や問題見つめ、多くの人が安心して創るべ物に向合えるよう慎重な検討を何卒よろしくお願いいたします。
併合 #392 (距離: 0.085707)

テキスト1 (ID: 2940)

現状、生成 AI は明らかにクリエイターを搾取しています。クリエイターの権利とは、創作物の用途を自分で決められることです。現状、創作物は許可なく AI に学習されています。生成 AI は権利者に許可をとる法を作って下さい。更に創作物とよく似た物を生成し販売する等、明らかに創作者の仕事・利益を奪っています。生成 AI の出力物を使用した物を販売することを禁止して下さい。生成物の著作権侵害のラインを明確に決めるのは難しく、また生成された物の数が膨大なため、それらをクリエイターが訴訟して権利を守ることは実質不可能になっています。許可をとって、お金を払って、それで AI を運用すれば全て解決する話だと思います。それをしないのは法律が許しているからです。創作者に全て押し付けないで下さい。膨大な AI 生成に訴訟が起こせるクリエイターはいませんが、国はそれら全てを解決することができ

テキスト2 (ID: 3256)

生成 AI の利用のされ方を理解し、どれ程の権利が侵害されているか把握いただく必要があります。生成 AI は創作活動に寄与するものではなく、既存の芸術家たちの劣化コピーを【無断で】生み出し続けるものとなっています。人間とは全く異なる学習スピードで、オリジナリティを発揮しない生成 AI に対し無断学習および出力結果への著作権の付与を許可するのは、芸術家への冒涜としか考えられません。オプトインによる許可制、また割合を指定して、AI を利用した範囲が大きいものには著作権を与えないことが妥当かと思われます。そのため、生成 AI は認可性にし、ログの取得・保存を義務づけてください。生成 AI によって芸術家達が食い潰され、未来に生み出される芸術が失われないためにご理解をお願いいたします。

類似度: 6.55%

現状、生成 AI の利用のされ方は明らかにクリエイター搾取理解、どれ程ています。クリエイターの権利が侵害されているか把握いただく必要があります。生成 AI 創作活動に寄与するも用途を自分決められることはなく、既存の芸術家たちの劣化コピーを【無断す。現状、創作物は許可】生み出し続けるものとっています。人間とは全異なる AI に学習スピードで、オリジナリティされています。生成 AI は権利者に許可発揮しなとる法を作って下さ。更生成 AI 創作物と対し無断学習おく似た物を生成し販売する等、明らかに創作者の仕事・利益を奪っています。生成 AI の出力結果へ物を使用した物を販売することを禁止して下さい。生成物の著作権侵害付与を許可するのは、芸術家への冒涜としか考えられません。オプトインを明確決めのは難しく、また生成された物の数が膨大なため、それらをクリエイターが訴訟して権利を守ることは実質不可能になっています。許可制、また割合指定して、AI を利用した範囲が大きいものには著作権を与えないこが妥当かと思われます。そのため、生成 AI は認可性にし、ログの取得・保存を義務づけてください。生成 AI によって芸術家達が食い潰され未来に生み出される芸術が失われないためにご理解を金を払って、それで AI を運用すれば全て解決する話だと思ます。それをしなのは法律が許ているからです。創作者に全て押し付けないで下さい。膨大な AI 生成に訴訟が起こせるクリエイターはいせんが、国はそれら全てを解決ることができ
併合 #393 (距離: 0.085723)

テキスト1 (ID: 171)

主題:生成 AI における著作物性と創作への利用の現状についてデザイナー、イラストレーターの一人として、主に画像生成 AI に関して意見を述べさせて頂きます。本素案5の(3)イにて言及されている生成 AI へのプロンプト入力ですが、指示入力には入力者から生まれる創作的アイデアの推敲は存在せず『現存するデータセットの中から当たりを引き当てる』という「くじ引き」の試行の積み重ねに過ぎないと考えます。そこから生じた出力物に著作物性が存在すると考えることは妥当ではなく、試行の分量、内容に関わらず『創作行為』に分類すべきではありません。これは AI で大量生成された生成物を『著作物』として保持し、後発の人の手による作品に対して類似性を主張、権利訴訟を行うなどの悪質な行為の温床になる懸念もあり、創作行為自体の萎縮をも招く非常に危険な認識だと主張します。それに合わせて、本素案1にて言及されている"生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター"という表現に関しても生成 AI利用者に相応しくないと考えます。現状において、生成 AI を「みずからの創作性」を助力するツールとして利用するクリエイターはごく少数であり、大量生成による SNS 等でのインプレッション稼ぎ、承認欲求を満たすためなどの非生産的目的で利用されるのが実状です。また、本素案5の(1)で言及されている享受目的である”追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合”に該当する特定の作家、イラストレーターの模倣生成に関して、学習元とされた著作者への悪質な風評被害、作家の抗議に対する嫌がらせや強迫行為なども頻発しており、創作行為への敬意を著しく損なうインモラルな状況であると言わざるを得ません。以上を踏まえて、現段階において生成 AI の使用、使用者をす呼称として「創作」「クリエイター」という文言を使用することは創作行為、現行のクリエイターを侮辱し蔑ろにする行為であり、「クリエイター」でなく「生成 AI を利用し、文章、イラストレーション、音楽、音声等を出力するプロンプト入力者」であることを厳密に明記することを求めます。以上、私見となりますがご一考頂けますと幸いです。

テキスト2 (ID: 1796)

拙い文章ではありますが、イラストレーターを目指す美大生より意見を提出させていただきます。生成 AI の件についての私の提出したい意見は AI の著作物性についてです。AI は開発・学習段階において、何万枚もの他人の著作物を無断で学習した上で成り立っています。勿論、法律で許可されていますし、今後の技術発展のためであれば仕方ないという意見もあるとは思いますが、その 1 枚 1 枚は私らクリエイターが何十時間、何百時間の思考と試作の繰り返しの結果によって編み出されたものです。I 枚の作品を作ることは容易ではありません。服のボタンの配置すら図書館で服飾の文化と歴史を学んだ上で描画しています。キャラクターの輪郭の描き方やまつ毛の表現の仕方、髪の塗り方や理想の表現のためのブラシの描き方まで全てこだわり抜いた上で表現しています。私はイラストレーションの新たな表現のために、毎月映画や展示会に頻繁に向かい、3DCG ソウトを独学で学び、2 次元絵と 3DCG の融合や調和を模索したり、自身の作家性をどうしたら他より抜きん出たものにできる毎日毎日考えてきました。イラストレーターとして活躍し、迷惑をかけてきた両親に恩返しするために努力してきた日々が、生成 AI というものの登場により一瞬で目の前が真っ黒になりました。私の目指していた進路が、以前では鮮明に見えていた私の活路が見えなくなったのです。生成 AI は他人の著作物を許諾なく無断で学習します。そして学習元のクリエイターには何一つ対価がありません。そうして流行りのイラストレーターの絵柄を学習したモデルは、利己的な人間によって商売の道具にされています。他人の努力の結晶を対価もなく土足で踏む様はおかしいとしか思えません。本当に許せない行為です。感情的になっても仕方ないので、ここで 2 つ提案があります。1 つ目に、生成 AI を免許制にしてほしいことです。クリエイター業界への知見と教養のある方であれば生成 AI の見るに耐えない利用も減少させることができると思います。この際、免許をもつ AI 利用者のAI イラストには独自のマークなどをつけることを義務化すれば、手書きのイラストとの区別も付きますし、手書きイラストの価値も落ちづらくなります。2つ目に、学習元クリエイターに対価を与えることです。生成 AI は他人の著作物から成り立っています。これは揺るぎない事実です。そのため、生成 AI によって学習元となったクリエイターにはそのモデルを使用している AI 利用者の売上の一部を対価として与えるべきです。そのためには現在無法地帯となっている AI 利用者らをきちんとしたクリエイターの 1 人として確立させる必要があります。厳密に無免許 AI 利用者と免許持ちの AI 利用クリエイターとして差別化を図ることが重要です。AI 利用クリエイターは使用モデルなど明記することが必須などあれば信用性が上がると思います。最後に、現在 AI 利用者によって手書きイラストレーターが多大な被害を受けていることも認知してほしいです。具体的には生成 AI について否定的な意見をしたイラストレーターに、そのイラストレーターの作品を集中学習した生成 AI モデルを作る嫌がらせや、殺害予告など状況はかなり深刻です。AI 利用を曖昧に誰でも使えるようにしていることによって、企業が広告に起用するイラストを発注した際に AI イラストが使用されていることを見抜けず炎上するような事例もあります。このようなことを防ぐためにも国内で生成 AI を使用する人々は免許制にするべきです。そうすれば、イラストの発注などで、無免許で生成 AI を使用したものが責任を取る風潮が作れます。私達のクリエイターの未来を守るためにご検討よろしくお願いいたします。

類似度: 5.62%

主題:拙い文章ではありますが、イラストレーターを目指す美大生より意見を提出させていただきます。生成 AI の件おけるついての私の提出したい意見は AI の著作物性と創についてです。AI は開発・学習段階において、何万枚もの他人の著物を無断で学習した上で成り立っています。勿論、法律で許可されていますし、今後利用技術発展ためであれば仕方ないという意見もあるとは思いますが、その 1 枚 1 枚は私らクリエイターが何十時間、何百時間の思考と試作の繰り返しの結果によって編み出されたものです。I 枚の作品を作ることは容易ではありません。服のボタンの配置すら図書館で服飾の文化と歴史を学んだ上で描画しています。キャラクターの輪郭の描き方やまつ毛の表の仕方状についてデザイナー髪の塗り方や理想の表現のためのブラシの描き方まで全てこだわり抜いた上で表現しています。私はイラストレーターの一人として、主に画像生成 AI に関して意見を述べさせて頂きます。本素案5の(3)イにて言及されている生成 AI へのプロンプト入力ですが、指示入力には入力者から生まれる創作的アイデアの推敲は存在せず『現存するデータセットの中から当たりを引き当てる』という「くじ引き」の試行の積み重ねに過ぎないと考えます。そこから生じた出力物に著作物性が存在すると考えることは妥当ではなく、試行の分量、内容に関わらず『創作行為』に分類すべきではありません。これは AI で大量生成された生成物を『著作物』として保持し、後発の人の手による作品に対して類似性を主張、権利訴訟を行うなどの悪質な行為の温床になる懸念もあり、創作行為自体の萎縮をも招く非常に危険な認識だと主張します。それに合わせて、本素案1にて言及されている"生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター"という表現に関しても生成 AI利用者に相応しくないと考えます。現状において、生成 AI を「みずからの創作性」を助力するツールとして利用するクリエイターはごく少数であり、大量生成による SNS 等でのインプレッション稼ぎ、承認欲求を満たすためなど非生産的目的で利用されるのが実状です。ま、本素案5の(1)で言及されている享受目的である”追加的学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそまま出力させることを目的としたものを行うため著作物の複製等毎月映画や展示会に頻繁に向かい、3DCG ソウト行う場独学で学び、2 次元絵と 3DCG の融”に該当する特定や調和を模索したり、自身の作家性をどうしたら他より抜きん出たものにできる毎日毎日考えてきました。イラストレーターの模倣として活躍し、迷惑をかけてきた両親に恩返しするために努力してきた日々が、生成 AI というものの登場より一瞬で目の前が真っ黒になりまた。私の目指しいた進路が以前では鮮明に見えていた私の活路が見えなくなったのです。生成 AI は他人の著作物を許諾なく無断で学習します。そして学習元とされた著作者へ悪質な風評被害、作家の抗議に対する嫌がらせや強迫行為なども頻発しており、創作行為への敬意を著しく損なうインモラルな状況であると言わざるを得ません。以上を踏まえて、現段階において生成 AI の使用、使用者をす呼称として「創作」「クリエイター」といには何一つ対価がありません。そして流文言を使用することは創作為、現行のクリエイターを侮辱し蔑ろにする行為であ、「クリエイター」でなく「生成 AI を利用し、文章、イラストレーターの絵柄ション、音楽、音声等学習したモデルは、利己的な人間によって商売の道具にされています。他人の努の結晶を対価もなく土足で踏む様はおかしいとしか思えません。本当に許せない行為で。感情的になっても仕方ないので、ここで 2 つ提案があります。1 つ目に、生成 AI を免許制にしてほしいことです。クリエイター業界への知見と教養のあプロンプ方であれば生成 AI の見るに耐えない利用も減少させることができると思います。この際、免許をもつ AI 利用者のAI イラス入力には独自のマークなどをつけることを義務化すれば、手書きのイラストとの区別も付きますし、手書きイラストの価値も落ちづらくなります。2つ目に、学習元クリエイターに対価を与えることです。生成 AI は他人の著作物から成り立っています。これは揺るぎない事実です。そのため、生成 AI によって学習元となったクリエイターにはそのモデルを使用している AI 利用の売上の一部を対価として与えるべきす。そのためには現在無法地帯となっている AI 利用者らをきちんとしたクリエイターの 1 人として確立させる必要がることをります。厳密に無免許 AI 利用者と免許持ちの AI 利用クリエイターとして差別化を図ることが重要です。AI 利用クリエイターは使用モデルなど明記することが必須などあれば信用性が上がると思います。最後に、現在 AI 利用者によって手書きイラストレーターが多大な被害受けていることも認知してほしいです。具体的には生成 AI について否定的な意見をしたイラストレーターに、そのイラストレーターの作品を集中学習した生成 AI モデルを作る嫌がらせや、殺害予告など状況はかなり深刻です。AI 利用を曖昧に誰でも使えるようにしていることによって、企業が広告に起用するイラストを発注した際に AI イラストが使用されていることを見抜けず炎上するような事例もあります。このようなことを防ぐたにも国内で生成 AI を使用る人々は免許制にするべきです以上そうすればイラストの発注などで、無免許で生成 AI を使用したものが責任を取る風潮が作れます。見となりますが達のクリエイターの未来を守るために一考頂けますと幸検討よろしくお願いたします。
併合 #394 (距離: 0.085881)

テキスト1 (ID: 3082)

作った本人に著作権がありそれを自身以外の人が AI を使って創作する事は間違っているこれが続けば日本の創作関係が衰退を辿ると考えます

テキスト2 (ID: 5518)

185001345000001523生成 AI は他人の創作物を勝手に集めてるから著作権を認めたらいけないと思う。全て他人の物なので。生成 AI が認められたら創作物が生まれなさそうで不安。1 から作り上げたものが AI の学習に使われるなら誰も創作しないと思うから。日本の創作文化が無くなり日本に魅力が無くなるそうすれば日本は衰退する

類似度: 22.22%

185001345000001523生成 AI は他人の創った本人物を勝手集めてるから著作権を認めたらいけないと思う。全て他人の物なので。生成 AI 認められたら創作物が生まれなさそうで不安。1 から作上げたもそれを自身以外が AI の学習に使ってわれるなら誰も創作しなする事は間違ってと思うから。るこれが続けば日本の創作関係文化無くなり日本に魅力が無くなるそうすれば日本は衰退を辿と考えます
併合 #395 (距離: 0.085886)

テキスト1 (ID: 1715)

生成 AI はクリエイターの権利侵害のみならず、正当な報酬の獲得を妨げることによるクリエイティブおよびイノベーションの低下をもたらすものと考える。生成 AI の推進は、ただでさえ文化的国力の低下する日本において致命的な打撃になりかねない。よって生成 AI の推進ではなく、クリエイターを守るための法整備を優先するべきである。実際に現場で働く作家たちの意見を聞き取り、それを最大限反映させた政策を求める。

テキスト2 (ID: 3551)

生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うことは、その AI の生成元にされたクリエイターの著作物を蔑ろにし踏みにじる行為であり、今後の日本国内での創作活動を衰退させるもであると強く意見します。

類似度: 18.00%

生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うこと、その AI の生成元にされたクリエイターの権利侵害著作物を蔑ろにし踏みにじる行為であり、今後みならず、正当な報酬の獲得を妨げることによるクリエイティブおよびイノベーションの低下をもたらすものと考える。生成 AI の推進は、ただでさえ文化的国力の低下する日本国内でにおいて致命的な打撃になりかねない。よって生成 AI 創作活動推進ではなく、クリエイター衰退させための法整備を優先するべきであると強。実際に現場で働作家たちの意見しますを聞き取り、それを最大限反映させた政策を求める
併合 #396 (距離: 0.085974)

テキスト1 (ID: 1867)

生成 AI 開発の無断学習を止めてください。他者の権利を侵害し我が物顔で自作と言われるのはおかしいですし、児童ポルノ学習問題も、海賊版使用も、複製 AI も全て無断学習を禁止したところから始まっています。AI で作った物は AI で作ったと表記することを義務付け、何を利用しどう作ったかまで誰からも分かるようにし悪用させない土台作りから始めるべきです。そして悪用した者には厳罰が無ければ話にもなりません。一度好き勝手にされた物は取り返しがつかず、SNS 等でも AI 推進派が反対派に執拗に嫌がらせをしたり、わざわざ嫌がらせ用のアカウントを作り複数で一人のユーザーを攻撃しています。身勝手極まり無い一方的な攻撃でアカウントを消したり筆を折ることになる創作者も出ておりとても自由度が上がったと手放して喜べる状態ではありません。まず厳しくルールを決め厳守させること、違反したら罰を受け被害の要望に全て応えるくらいはしないと元々の創作者が被害を被るばかりになってしまいます。現状それが横行しているのですから無断学習などの危害を加える行いを罰するのが先です。今現在被害を受けている方々、過去に被害を受けた方に贖罪し状態を回復させてからでなければ AI 利用に肯定的な意見は持てません。創作者でなくとも AI 利用に懐疑的、否定的な意見を投稿やリポストなどすれば強烈な攻撃を受ける今現在の状況のまま AI の利用を推進しないでください。

テキスト2 (ID: 1880)

生成 AI 開発の無断学習を止めろ。児童ポルノ学習問題も、海賊版使用も、複製 AI も全て無断学習から始まるので須く規制すべき。全てのクリエイターの権利を守れ。

類似度: 17.03%

生成 AI 開発の無断学習を止めてください他者の権利を侵害し我が物顔で自作と言われるのはおかしいですし、児童ポルノ学習問題も、海賊版使用も、複製 AI も全て無断学習を禁止したところから始まっています。AI で作った物は AI で作ったと表記することを義務付け、何を利用しどう作ったかまで誰からも分かるようにし悪用させない土台作りから始めるべきです。そして悪用した者には厳罰が無ければ話にもなりません。一度好き勝手にされた物は取り返しがつかず、SNS 等でも AI 推進派が反対派に執拗に嫌がらせをしたり、わざわざ嫌がらせ用のアカウントを作り複数で一人のユーザーを攻撃しています。身勝手極まり無い一方的な攻撃でアカウントを消したり筆を折ることになる創作者も出ておりとても自由度が上がったと手放して喜べる状態ではありません。まず厳しくルールを決め厳守させること、違反したら罰を受け被害の要望に全て応えるくらいはしないと元々の創作者が被害を被るばかりになってしまいます。現状それが横行しているので須く規制べき。全てから無断学習など危害クリエイターの権利守れ加える行いを罰するのが先です今現在被害を受けている方々、過去に被害を受けた方に贖罪し状態を回復させてからでなければ AI 利用に肯定的な意見は持てません。創作者でなくとも AI 利用に懐疑的、否定的な意見を投稿やリポストなどすれば強烈な攻撃を受ける今現在の状況のまま AI の利用を推進しないでください。
併合 #397 (距離: 0.085979)

テキスト1 (ID: 6138)

生成 AI は許可なしに著作物を学習されたものであるため、学習元のデータがそのまま出てきてしまう事もあり、AI 生成物を出力したものに著作権を与えるなど言語道断です。AI が自分で思考して生み出したものなどではなく、学習元のコピー品でしかありません。AI 生成物が凄いスピードで大量に生み出されてネット上にゴミデータが溢れ、一般人には迷惑です。そもそも AI 学習する前に著作者に全て許可を取って学習すべきです。許可を取らないで作られた AI は全て規制してください。

テキスト3298(ID: 3298) from クラスタ2 (ID: 7190, サイズ2)

生成 AI の『学習』は現時点ではその学習に許可なく使われる著作物で溢れており、『盗用』や『著作権侵害』に十分に値すると考えます。また生成 AI の学習で使用されるべきデータは、『生成 AI の使用者自身が』『一から作った』『他者の如何なる権利も侵害しないもの』である必要があります。現時点ではそれが成されておらず、およそ推進して良いものではありません。よって現時点での生成 AI による生成物に著作権は認められず、生成 AI の著作権についての問題は生成 AI の学習の段階で他者の著作権が侵害されている今の状況を改善してからの話になると考えます。ぜひ、生成 AI より先にまず著作者、つまり『人間』の権利や尊厳を守る事を優先してください。

類似度: 15.14%

生成 AI の『学習』現時点ではその学習に許可なしにく使われる著作物で溢れており、『盗用』や『著作権侵害』に十分に値すると考えます。また生成 AI の学習で使用されたものであべきため、学習元のデータは、『生成 AI の使用者自身』『一から作った』『他者の如何なる権利も侵害しないもの』である必要があります。現時点ではのまま出れが成されきておらず、およそ推進まう事て良いのではあり、AIません。よって現時点での生成 AI による生成物を出力したものに著作権を与えるなど言語道断です。AI が自分で思考して生み出したものなどでなく認められず生成 AI の著作権についての問題は生成 AI の学習段階コピー品他者の著作権が侵害されている今の状況を改善らの話ありません。AI 生成物が凄いスピードで大量なると考えます。ぜひ生み出されてネット上にゴミデータが溢れ一般生成 AI より先にまず著作者、つまり『間』の権利や尊厳には迷惑です。そもそも AI 学習する前に著作者に全て許可守る事取って学習すべきです。許可優先取らないで作られた AI は全て規制してください。
併合 #398 (距離: 0.086037)

テキスト1 (ID: 604)

好きな漫画家さんやイラストレーターさんがたくさんいます。今の状態で AI 生成で画像を出力する自称 AI 絵描きが野放しにされているとそういった方々(好きな創作者さん達)が不利益を被ったり筆を折られたりする可能性があるのがとても悲しく受け入れ難い為、生成 AI は規制または免許制であって欲しいです。また、描いた描かない、盗作等様々なトラブルを引き起こす要因となる可能性もあるかと考えます。とにかくお伝えしたいのは、悪意を持って好き勝手に無断で画像を取り込み問題を起こしつつある人達が必ず罰せられる様なしっかりとした規制があればもう少し安心して受け入れられるのではないかと思うのです。

テキスト2 (ID: 1057)

イラストレーターの方のイラストを勝手に AI に読み込ませ、それで自分だけが楽しむイラストを制作するならともかく、イラストレーターの名を騙りイラスト集を発刊、或いはイラストレーターの絵が出力できる AI として販売されている現状を見ると腹が立つ。現在イラストレーター側がサインを入れたりして自衛をしてはいるが、それも限度がある。既にトラブルになっている、AI を悪用する人物に悪用されるイラストレーターの方々も多く、生成 AI は規制されるべきであると考える。

類似度: 10.73%

好きイラストレーターの方のイラストを勝手に AI に読み込ませ、それで自分だけが楽しむイラストを制作するらともか漫画家さんやイラストレーターさんがたさんいます。今、イラストレーター状態で AI 生成で画像騙りイラスト集を発刊、或いはイラストレーターの絵が出力できる AI として販売されている現状を見ると腹が立つ。現在イラストレーター側がサインを入れたりして自衛をしてはいるが、それも限度がある。既にトラブルになっている、AI を悪用する人物自称 AI 絵描きが野放し悪用されていとそういったイラストレーターの方々(好きな創作者さん達)が不利益を被ったり筆を折られたりする可能性があるのがとて悲し受け入れ難い為、生成 AI は規制されるべきまたは免許制であって欲しいです。また、描いた描かない、盗作等様々なトラブルを引き起こす要因とな可能性もあるかと考えますとにかくお伝えしたいのは、悪意を持って好き勝手に無断で画像を取り込み問題を起こしつつある人達が必ず罰せられる様なしっかりとした規制があればもう少し安心して受け入れられるのではないかと思うのです。
併合 #399 (距離: 0.086049)

テキスト1 (ID: 5733)

185001345000001738AI 学習とイラストにおいて、他人の絵を許可なく学習させることは、描き手側に個性やアイデンティティ、持ち味を真似られたり盗まれたりすることと同じなので、禁止にして欲しい。実際に人が手で描くからこそイラストの文化はここまで栄えてきたと思うので、クリエイターを保護するためにも、イラストの AI 学習を禁止すべきだと思う。

テキスト2 (ID: 6600)

著作者の同意のない画像を生成 AI で学習元として取り込むことは違法とするべき。生成AI への学習は個人利用の範囲を越えており、著作者の意志で拒否できるべき。特定のイラストレーターの画像を学習させ、第三者から見て該当イラストレーターの作品と勘違いさせる画像を出力する行為は、該当イラストレーターへの加害行為である。生成 AI への無許可学習とイラストレーターへの被害を止めてほしい。モラルと倫理のない AI 利用者が蔓延っている現状、生成 AI のせいで筆を折るイラストレーターは増える一方。クールジャパンなど夢のまた夢である。

類似度: 3.17%

著作者の同意のない画像を生成185001345000001738AI AI で学習イラストにして取り込むことは違法とするべき。生成AI への学習は個人利用の範囲を越えていて他人著作者意志で拒否できるべき。特定のイラストレーターの画像学習させ、第三者から見て該当イラストレーターの作品と勘違いさせる画像を出力する行為は、該当イラストレーターへの加害行為である。生成 AI への無許可学習とイラストレーターへの被害を止めてほしい。モラルと倫理のく学習さい AI 利用者が蔓延っている現状、生成 AI のいで筆を折ことは、描き手側に個性やアラストレーターは増える一方。クールジャパなど夢のまティティ、持ち味を真似られり盗まれたりすることと同じなの、禁止にして欲しい。実際に人が手で描くからこそイラストの文化はここまで栄えてきたと思うので、クリエイターを保護すためにも、イラストの AI 学習を禁止すべきだと思う
併合 #400 (距離: 0.086091)

テキスト1 (ID: 2450)

現時点で多くのイラストレーターや漫画家さんたちが AI 学習による著作権侵害の被害を受けていると感じます。イラストのタッチの模倣がより巧妙になり、一見しただけでは見分けがつかないものも多いです。現在の生成 AI には無断で学習に使用された画像が含まれ、それを作者に 1 円も還元されないまま商用利用されていると考えると、真摯に作品を創り上げてきたクリエイターの皆さんに大きな落胆を与えることになると思います。日本のポップカルチャーを守るためにも、今は AI をイラストなどに活用していくという方向より、何年も腕を磨いて研鑽してきたクリエイターの著作権を守る方向の活動を行ってほしいです。

テキスト2 (ID: 3608)

AI 画像に著作権を与えるのはおかしいと思います。イラスト作成者が、逆にパクリだとかいった誹謗中傷が増え、日本の文化の一つであるアニメや漫画文化の衰退に繋がると思います。AI 画像はいわば他人の商売品を勝手にコピーして売る、海賊版の商品と同じ扱いであると思います。頑張って学習させてると言えば聞こえはいいですが、元の学習先は自分で集めたデータではなく全世界の他人のデータを勝手に学習させてるだけです。自分で学習先を作ってそれだけで AI 画像を作ることはいいとは思いますが、現状そんなことをしてくれる利用者は少ないのではないかと思います。というさ AI 画像作成のアプリにそんな機能はないんじゃないですか?ただでさえ、人が頑張って描いてもトレースや、パクリで問題になるのに AI に学習させて出力するのはいいというのはどう考えても矛盾していると思います。案の再考を願います。

類似度: 3.82%

現時点で多くAI 画像に著作権を与えるはおかしいと思います。イラスト作成者が、逆にパクリだとかいった誹謗中傷が増え、日本の文化の一つであるアニメや漫画文化の衰退に繋がると思います。AI 画像はいわば他人の商売品を勝手にコピーして売る、海賊版の商品と同じ扱いであると思います。頑張って学習させてると言えば聞こえはいいですが、元の学習先は自分で集めたデータではなく全世界の他人のデータを勝手に学習させてるだけです。自分で学習先を作ってそれだけで AI 画像を作ることはいいとは思いますが、現状そんなことをしてくれる利用者は少ないのではないかと思います。というさ AI 画像作成のアプリにそんな機能はないんじゃないですか?ただでさえ、人が頑張って描いてもトレーター漫画家さんたちが AI 学習による著作権侵害の被害を受けていると感じます。イラストのタッチの模倣がより巧妙になり一見しただけでは見分けがつかないものも多いです。現在の生成 AI には無断で学習に使用された画像が含まれ、それを作者に 1 円も還元されないまま商用利用されていると考えると、真摯に作品を創り上げてきたクリで問題エイターの皆さん大き落胆を与えことになると思います。日本ポップカルチャーを守るため AI に学習させて出力するのはいいというのはどう考えて矛盾、今は AI をイラストなどに活用していくという方向より、何年も腕を磨いて研鑽してきたクリエイターの著作権を守と思方向の活動を行ってほしす。案の再考を願います。
併合 #401 (距離: 0.086106)

テキスト1 (ID: 896)

AI を使ったイラストの商用利用ですでに特定イラストレーターの絵柄と類似したものによってトラブルにまで発展した事例がある著作者の絵柄や作風も著作権として守り、AI の商用利用には罰則規定を設けて著作権を持つ著作者の権利を守るべき

テキスト2 (ID: 5346)

意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できないと感じる。誰が見ても既存クリエイターの作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、クリエイターの利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。

類似度: 9.74%

意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI を使ったイラストの商用利用ですでに特定イラストレーター絵柄と類似したもの懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所生成 AI によってトラブルにまで発展した事例があ著作者の絵柄やの盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できない感じる。誰が見も既存クリエイターの作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、クリエイターの利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為AI の商用利用には罰則規定設けて著作権を持取り締まれるような立法の必要性に著作者の権利を守るべきいても明記してほしい。
併合 #402 (距離: 0.086217)

テキスト1 (ID: 3295)

生成 AI に著作権を認めてしまったら、これを悪用して後からイラストを描いて世に出した人に「これは私が生成 AI で出力したものに似ている!著作権侵害だ!」とやりたい放題できてしまうのではないのでしょうか。生成 AI はコストも時間もかからず色々な画像を生成できてしまうことから、何千枚、何万枚とすぐに世に出すことができ、これに著作権を与えてしまえば、世の絵を描く人や写真を撮る人は短時間で大量に増え続ける生成 AIの画像を把握できるはずもなく、これを悪用した人に金銭の請求や画像の削除などを要求されてしまうのではないのでしょうか。これは、技術の発展とは正反対のことと思えます。生成 AI は過去のデータを学習し、似たようなものを世に出すだけで、新しいものを生み出す人はこれに排除されてしまう可能性があるのですから。そもそも、現在生成 AI は人の描いた画像、撮った写真などを無断で使用し学習している状態です。これは、学習元のクリエイターが本来得るはずだった利益を横取り、損なうようなことが可能な状態であるということです。実際、クリエイターの名を騙り、その人の絵柄などを学習させた生成 AI で生成した画像で商品を作り販売する、健全な画像を売りにしているクリエイターの絵柄などを学習して不健全な画像を生成し、その人のブランドに傷をつける、信用を損なわせるなどの被害が X などで報告されています。以上のことから、私は生成 AI に著作権を認めることは反対です。

テキスト2 (ID: 3998)

他人の絵を無断で取り込んで寄せ集めた生成 AI の絵にちょっと手を加えたら著作権が生じるなんておかしすぎませんか? 盗作された側の著作権はどうなるのですか?生成 AI には著作権などなく、AI で生成したものであるという明記が必要だと思います。プログラムを組んだ作成者は AI 生成者と表記されるべきで、自分が他人の絵を盗んで作成したものに権利を主張するのは盗人猛々しいと言わざるを得ません。またそんな人々に権利を認めようとしている文化庁も浅はかな決断と言わざるを得ません。そのように AI で権利を踏みにじられては、根本の絵を描く方たちの意欲も報酬も根こそぎ奪われます。今からでもいいので撤回をお願いします。

類似度: 3.85%

他人の絵を無断で取り込んで寄せ集めた生成 AI の絵ちょっと手を加えたら著作権が生じるなんておかしすぎませんか? 盗作された側の著作権はどうなるのですか?生成 AI には著作権などなく、AI で生成したものであるという明記が必要だと思います。プログラムを組んだ作成者は AI 生成者と表記されるべきで、自分が他人の絵を盗んで作成したものに権利を主張するのは盗人猛々しいと言わざるを得ません。またそんな人々に権利を認めようとしいる文化庁も浅はかな決断と言わざるを得ったせん。そのように AI で権利を踏みにじれては根本これを悪用して後からイラストを描いて世に出した人に「これは私が生成 AI で出力したものに似ている!著作権侵害だ!」とやりたい放題できてしまうのではないのでしょうか。生成 AI はコストも時間もかからず色々な画像を生成できてしまうことから、何千枚、何万枚とすぐに世に出すことができ、これに著作権を与えてしまえば、世の絵を描く方たち人や写真を撮る人は短時間で大量に増え続ける生成 AI意欲画像を把握できるはずなく、報酬も根そぎ奪わを悪用した人に金銭の請求や画像の削除などを要求されてしうのではないのでしょうか。これは、技術の発展とは正反対のことと思えます。生成 AI は過去のデータを学習し、似たようなものを世に出すだけで、新しいものを生み出す人はこれに排除されてしまう可能性があるのですから。そもそも、現在生成 AI は人の描いた画像、撮った写真などを無断使用し学習してる状態です。これは、学習元のクリエイターが本来得るはずだった利益を横取り、損なうようなことが可能な状態であるとうことです。実際、クリエイター名を騙り、その人の絵柄などを学習させた生成 AI 撤回生成した画像で商品お願作り販売する、健全な画像を売りにしてるクリエイターの絵柄などを学習て不健全な画像を生成し、その人のブランドに傷をつける、信用を損なわせるなどの被害が X などで報告されています。以上のことから、私は生成 AI に著作権を認めることは反対です。
併合 #403 (距離: 0.086509)

テキスト1 (ID: 4813)

1.はじめに について有識者から意見を募集したとあるがその有識者のほとんどが AI 推進派であり生成 AI の利用を進めようとしている意見しか見ていないようにとれるのは問題だと思う。2.検討の前提としての(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてア項目三番目について「誰が表現しても同じようになるものは含まれない」とあるが、生成 AI によって特定の作家の表現をほぼそのまま出力することができる事例があり現在その技術を使っての嫌がらせが横行しているのでこの項目は削除した方がいいと考える。それ以外個人的な意見個人的には生成 AI は表現手法を持たない人が新たに自己を表現するツールとして認識していたが現状を見ると特定のクリエイターに対する嫌がらせなどの攻撃手段として使われていることが多くこの時点で規制せざるを得ないと考えている。また、企業もクリエイターにアイデアだけを提出させそのあと生成 AI を用いてクリエイターの仕事を奪うなどという企業の倫理を問う行いなどがあるので生成 AI の利用を推進するのは日本企業の倫理を問われると感じられる。そして現状の生成 AI はその学習元データに大量の児童ポルノ画像などが利用されているので生成 AI の利用促進などしてしまったら日本政府が児童ポルノを推奨していると感じる人が大半ではないのだろうか。さらに、簡単に大量に企業利用可能なイラストが生成されるのであれば反社会組織の資金源になる可能性が非常に高いと考えられる。日本のサブカルチャー事業が反社会組織の餌食になることは避けてほしい。アメリカではイラストだけでなく現実にいる人物を生成 AI に学習させ特定の人物のポルノ画像を生成し、被害者が自殺するなどの事件が起こっているのでそれを踏まえると生成AI の規制はやむなしと考えるのが普通である。以上が個人的な意見です。

テキスト2 (ID: 6168)

・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見の概要今、現在、生成AIの利用に拒絶感を持ったり、自らの利益が阻害されると考える立場の人物が、著作権者本人ではないのにも関わらず、AI 利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団で中傷することが繰り返されることにより、AI利用者や利用企業のなんら社会道徳や法律を犯していない自由な創作活動や経済活動が阻害される事態になっている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題があることを詳しく明記し、同様の行為を防止、抑制するための文章が必要。意見画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷により、本来提供されるはずだった作品、商品、サービスなどが利用できなくなることは将来にわたり、日本の経済発展また文化の発展を大きく阻害するものと危惧している。このようなことが起こることの背景には一般的に著作権で保護されるものとそうでないもの具体的な事例が身近なものとはいい難く、社会常識として理解定着していないことが原因だ。そのため、現行の著作権法の運用により保護される事例と問題にならない事例などをくわしく明記し、理由なく誹謗中傷が行われないようにしてほしい。また、同じ理由からAI 開発のためのデータ収集を大きく萎縮させる原因となる「30 条の 4 ただし書」に該当するとされる事例ついては慎重かつ具体的ににどのような事例がそれに当たるのか精査し、AI開発のためのデータ収集は可能な限り広く保護されることを明記するべきだ。

類似度: 6.26%

・意見対象箇所「4.関係1.はじめに について有識者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見を募集したとあるがそ有識者概要今、現在、生成AIほとんど利用に拒絶感を持ったり、自らの利益 阻害されると考える立場の人物が、著作権者本人ではないのにも関わらず、AI 推進派利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団中傷することが繰り返されることにより、AI利用者や利用企業のなんら社会道徳や法律を犯していない自由な創作活動や経済活動が阻害される事態になっている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題がることを詳しく明記し、同様の行為を防止、抑制するための文章が必要。意見画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷により、本来提供されるはずだった作品、商品、サービスなどが利用できなくなることは将来にわたり、日本の経済発展また文化の発展進め大きく阻害するものと危惧している。このようとしている意見しか見ていいよことが起こることの背景には一般的に著作権で保護されるものとそにとれるでないも具体的な事例が身近なものと問題いい難く、社会常識として理解定着していないことが原因と思う2.検討ため、現行前提としての(1)従来の著作権法の運用考え方と整合性ついてア項目三番目より保護される事例と問題ならなて「誰が表現事例などをくわく明記し、理由なく誹謗中傷が行われないようにしほしい。また、同じ理由からようになるものは含まれない」とあるが、生成 AI 開発によって特定作家の表現をほぼそのまま出力することができる事例があり現在その技術を使っての嫌がらせが横行しているのでこの項目は削除し方がいいと考える。それ以外個人的な意見個人的には生成 AI は表現手法を持たない人が新たに自己を表現するツールとして認識していたが現状を見ると特定クリエイターに対する嫌がらせなどの攻撃手段として使われていることが多くこの時点で規制せざるを得ないと考えている。また、企業もクリエイターにアイデアだけを提出させそのあと生成 AI を用いてクリエイターの仕事を奪うなどという企業の倫理を問う行いなどがあるので生成 AI の利用を推進するのは日本企業の倫理を問われると感じられる。そして現状の生成 AI はその学習元データ収集を量の児童ポルノ画像きく萎縮させる原因とる「30 条の 4 ただし書」に該当するとされる事例ついては慎重かつ具体的ににが利用されているようで生成 AI の利用促進事例どしてしまったら日本政府それに当た児童ポルノを推奨していと感じる人が大半でのか精査し、AI開発のためのデータ収集ないのだろうか。さらに、簡単に大量に企業利用可能な限り広く保護イラストが生成されるのであれば反社会組織の資金源になる可能性が非常に高い考えられを明記すべきだ日本のサブカルチャー事業が反社会組織の餌食になることは避けてほしい。アメリカではイラストだけでなく現実にいる人物を生成 AI に学習させ特定の人物のポルノ画像を生成し、被害者が自殺するなどの事件が起こっているのでそれを踏まえると生成AI の規制はやむなしと考えるのが普通である。以上が個人的な意見です。
併合 #404 (距離: 0.086523)

テキスト1 (ID: 2873)

1ー現状全く法整備がされていない状態で生成 AI による出力物にわずかでも著作権を付与するような案には全面的に反対です。2ー生成AIを使用した場合のAI表記の義務化を求めます。3ー生成AIのデータセットが他社の創作物を使用しなければならないのなら、元になった創作物の著作権を持つ創作者がAIへの仕様に拒否権を持てるように使用を許可制にすることおよび使用する場合の使用料の還元を求めます。1について、著作権とはそもそも制作物を財産として保有する権利だと自分は考えますが、それと同時にその制作物によって発生したトラブルに対して責任を負う義務を負うものでもあると考えています。現状の生成 AI によって出力されたものはその出力物によって発生した責任は企業等の規約では基本的に使用ユーザーにあるとするものでありますが、しかしユーザー側はそれによって発生するトラブルへの責任意識を著しく欠いた使用をする者が多いのが現状です。このような状態では企業は AI のトラブルに責任を取らず、かといってユーザーも責任を取ることをせずに「著作物としての権利は得たいがそれによって発生するトラブルへの責任は負いたくない」と、簡易かつ短時間で生産が可能になった生成物を出力するだけ出力して金銭などの著作物としての享受を得た後に問題が発覚すればネット上のアカウントを削除してまた別のアカウントで同じ行為を繰り返すのではないでしょうか。また既存の画像や音楽、文章などの著作物を生成 AI で改変することによって自身の著作物として発信する人間が後を絶たない現状で生成 AI に著作権を付与したとしても、最終的に生成 AI を使用する企業、ユーザー同士でそういった改変をしあうことで著作権という人権の所在が曖昧になってしまうのではないでしょうか。それでは資本を持つ企業が圧倒的に有利になり、生成 AI を管理する企業に個人の著作権という人権を握らせる行為に繋がるかもしれません2については、偽情報による混乱への対策として AI 表記を義務化すべきだと考えます。また他社のイラスト、写真、音楽、文章といった創作物を第三者が元になった創作者のように振る舞い虚偽の情報や誹謗中傷の材料として「大多数の人間が簡易的に短時間で」それらの虚偽の情報を拡散することを少しでも防ぐためでもあります。実在の人物を使用したディープフェイクによる中傷や、イラストや写真といったその著作者のもだと分かるアイデンティティを第三者が悪意を持って加工して貶めるようなことは絶対にあってはなりませんし現状の法で裁くことが間に合わないなら法を見直すことは必要です。現在、悪意ある人間が生成 AI を使用することで今までも世の中に存在した嫌がらせや脅迫などを効率的に行うことが出来るようになり、被害者をさらに一方的に追い込むことが出来る世の中になってしまいました。こういった悪意を現状の生成 AI から出来るだけ切り離して良い方向に使えるイメージを持たせるには生成 AI は生成 AI というカテゴリとして分け、使用者及びそれを閲覧する者に対して一から安全な使用への意識を向けさせるべきだと考えます。3の生成物の元になった著作権を持つ創作者の許可制および使用料の還元については、そもそも現状の生成AIが既存の創作物を使用しなければ高精度で生成することができないのに一方的に搾取する構造になっているという問題が大きすぎます。研究目的での学習として取り込むことは許可されていたとしても、その先の出力物を著作物とすることで金銭などを享受することは他者の財産を一方的に利用することですし、多くの生成AI使用者が学習で留まらずこの享受を目的として使用していることは否定することは出来ません。このような搾取を前提としている現状の生成AIの使用を前提としてルールを作っても元になった創作者が活動できなくなるまで AI 使用者は享受し、さらに生成AIを使用する企業とユーザー同士で搾取しあって自らの著作物がオリジナルであることを主張し合う状態になるのではないでしょうか。現状ですら生成AIによる加工物をオリジナルとして権利を主張するユーザーは出てきているのですからそのような人たちが増えれば AI であっても非 AI であっても著作権という人権を守ることは出来ないでしょう。また現在の生成 AI が国外の著作物を多く含んでいることも軽視することは出来ません。現在の生成 AI の状態を推し進めるなら、それはつまり国外の財産を日本側が一方的に使用するということになり国際問題になる可能性があります。。EU では大きな規制がありました。それらの財産を一方的に使用することに正当性を持たせることが出来ないのなら規制の影響は受けるはずです。日本が特例として他国の財産を享受することは現実的ではありません。

テキスト2 (ID: 3614)

AI 生成物に著作権を与えるのは反対です。また AI 生成に使用した作品全てに許可等が必要と思われます。

類似度: 2.53%

1ー現状全く法整備がされていない状態で生成 AI 生成による出力物にわずかでも著作権をような案に全面的に反対です。2ーまた AI 生成AIを使用した場合のAI表記の義務化を求め作品全てに許可等が必要と思われます。3ー生成AIのデータセットが他社の創作物を使用しなければならないのなら、元になった創作物の著作権を持つ創作者がAIへの仕様に拒否権を持てるように使用を許可制にすることおよび使用する場合の使用料の還元を求めます。1について、著作権とはそもそも制作物を財産として保有する権利だと自分は考えますが、それと同時にその制作物によって発生したトラブルに対して責任を負う義務を負うものでもあると考えています。現状の生成 AI によって出力されたものはその出力物によって発生した責任は企業等の規約では基本的に使用ユーザーにあるとするものでありますが、しかしユーザー側はそれによって発生するトラブルへの責任意識を著しく欠いた使用をする者が多いのが現状です。このような状態では企業は AI のトラブルに責任を取らず、かといってユーザーも責任を取ることをせずに「著作物としての権利は得たいがそれによって発生するトラブルへの責任は負いたくない」と、簡易かつ短時間で生産が可能になった生成物を出力するだけ出力して金銭などの著作物としての享受を得た後に問題が発覚すればネット上のアカウントを削除してまた別のアカウントで同じ行為を繰り返すのではないでしょうか。また既存の画像や音楽、文章などの著作物を生成 AI で改変することによって自身の著作物として発信する人間が後を絶たない現状で生成 AI に著作権を付与したとしても、最終的に生成 AI を使用する企業、ユーザー同士でそういった改変をしあうことで著作権という人権の所在が曖昧になってしまうのではないでしょうか。それでは資本を持つ企業が圧倒的に有利になり、生成 AI を管理する企業に個人の著作権という人権を握らせる行為に繋がるかもしれません2については、偽情報による混乱への対策として AI 表記を義務化すべきだと考えます。また他社のイラスト、写真、音楽、文章といった創作物を第三者が元になった創作者のように振る舞い虚偽の情報や誹謗中傷の材料として「大多数の人間が簡易的に短時間で」それらの虚偽の情報を拡散することを少しでも防ぐためでもあります。実在の人物を使用したディープフェイクによる中傷や、イラストや写真といったその著作者のもだと分かるアイデンティティを第三者が悪意を持って加工して貶めるようなことは絶対にあってはなりませんし現状の法で裁くことが間に合わないなら法を見直すことは必要です。現在、悪意ある人間が生成 AI を使用することで今までも世の中に存在した嫌がらせや脅迫などを効率的に行うことが出来るようになり、被害者をさらに一方的に追い込むことが出来る世の中になってしまいました。こういった悪意を現状の生成 AI から出来るだけ切り離して良い方向に使えるイメージを持たせるには生成 AI は生成 AI というカテゴリとして分け、使用者及びそれを閲覧する者に対して一から安全な使用への意識を向けさせるべきだと考えます。3の生成物の元になった著作権を持つ創作者の許可制および使用料の還元については、そもそも現状の生成AIが既存の創作物を使用しなければ高精度で生成することができないのに一方的に搾取する構造になっているという問題が大きすぎます。研究目的での学習として取り込むことは許可されていたとしても、その先の出力物を著作物とすることで金銭などを享受することは他者の財産を一方的に利用することですし、多くの生成AI使用者が学習で留まらずこの享受を目的として使用していることは否定することは出来ません。このような搾取を前提としている現状の生成AIの使用を前提としてルールを作っても元になった創作者が活動できなくなるまで AI 使用者は享受し、さらに生成AIを使用する企業とユーザー同士で搾取しあって自らの著作物がオリジナルであることを主張し合う状態になるのではないでしょうか。現状ですら生成AIによる加工物をオリジナルとして権利を主張するユーザーは出てきているのですからそのような人たちが増えれば AI であっても非 AI であっても著作権という人権を守ることは出来ないでしょう。また現在の生成 AI が国外の著作物を多く含んでいることも軽視することは出来ません。現在の生成 AI の状態を推し進めるなら、それはつまり国外の財産を日本側が一方的に使用するということになり国際問題になる可能性があります。。EU では大きな規制がありました。それらの財産を一方的に使用することに正当性を持たせることが出来ないのなら規制の影響は受けるはずです。日本が特例として他国の財産を享受することは現実的ではありません。
併合 #405 (距離: 0.086809)

テキスト1 (ID: 2401)

著作権について・「絵柄」は著作権として保護しない・自動生成しただけの絵にも著作権を認めるというように読み取れたのですが、AI は誰かが描いたものを勝手に学習させ使用する泥棒行為です。自ら生み出した作品に著作権が無く、他人のものを掠め取って作り出した画像に著作権が発生するのはありえません。自動生成の仕方によっては無断で学習させた元の作品と同じ様なものができあがり、クリエイターの個性や尊厳を踏みにじります。努力や経験を経て身につけた絵柄を横取りして権利を主張するのはおかしいです。こういう時、海外での AI の取り扱いをよく見てみてください、こんな馬鹿みたいな法を通す国は無いです。

テキスト2 (ID: 3988)

AI によって生成されたものに著作権はあってはならないと考えます。AI は人の作品から学習し生成されますが、学習される側の作品やその作者にとって全く利がなく、むしろ害を成すばかりであるためです。例えば現在、AI で生成されるイラストに似たイラストを描く作者は「AI で生成したのではないか」と疑われたりもします。アイデンティティが奪われています。他者がその方と似たような作品を作り出せるということは、作者の意図しない作品に、作者名が使われるようなものです。自然の景色などをそのまま切り取って生成できる写真とは全く扱われ方が変わります。また、AI 出力の作品がどうかの判定は、もはや人の目には不可能です。裁判など手間やお金を惜しまず、判決が下されるまで疑われることもデメリットです。そのような環境で、新しい創作物を生成したそばから学習に使われ、似たような新作を作られてしまえば、反対に作者がオリジナルを新しく作成したとき、AI で既に出力した作品に似ているためにAI 作品の著作権侵害に当たる、などと因縁をつけられては、作者が新しい創作物を作ることを阻害されます。このような状況が続けば、創作を行う者がオリジナルを作ること自体、自らの首を絞めることに繋がるでしょう。作者のオリジナリティが守られない以上、新しい創作は淘汰され、それはのちに AI の学習できる作品も減少することに繋がります。創作そのものが衰退することになります。AI 利用についてはオリジナルの作者の多くが、AI による学習をしてほしくないと感じています。それはそのような悪意を持った利用者が多いこと、悪意がなくても作者に害なす使われ方をされていること、それを想定した懸念をされていることが理由です。AI によって生成された作品が、オリジナルの作品と決定的に違うこと、それが誰の目で見てもはっきりわかるなど、一次創作者の権利が当たり前に守られる形で運用されないのであれば、学習元作品のそもそもの著作権を侵害して持つ AI 作品の著作権など、あってはならないと考えます。

類似度: 3.80%

著作権AI ついよっ・「絵柄」は著作権として保護しない・自動生成されだけの絵にのに著作権を認めるというように読み取れたのですが、AI あってはならないと考えます。AI は人の作品が描いたものを勝手に学習し生成れますが、学習される側の作品やその作者にとって全く利がなく、むしろ害を成すばかりであるためです。例えば現在、AI で生成されるイラストに似たイラストを描く作者は「AI で生成したのではないか」と疑われたりもします。アイデンティティが奪われています。他者がその方と似たような作品を作り出るということは、作者の意図しない作品に、作者名が使用すわれ泥棒ようなものです。自然の景色などをそのまま切り取って生成できる写真とは全く扱われ方が変わります。また、AI 出力の作品がどうかの判定は、もはや人の目には不可能です。裁判など手間やお金を惜しまず、判決が下されるまで疑われることもデメリットです。そのような環境で、新しい創作物を生成したそばから学習に使われ、似たような新作を作られてしまえば、反対に作者がオリジナルを新しく作成したとき、AI で既に出力した作品に似ているためにAI 作品の著作権侵害に当たる、などと因縁をつけられては、作者が新しい創作物を作ることを阻害されます。このような状況が続けば、創作を為です。う者がオリジナルを作ること自体、自ら生み出した作品の首を絞めること著作権るでしょう。作者のオリジナリティが守られない以上、新しい創作は淘汰され、それはのちに AI の学習できる作品も減少することに繋がります。創作そのものが衰退することになります。AI 利用についてはオリジナルの作者の多他人のものAI による学習掠め取してほしくないと感じています。それはそのような悪意を持て作り出し利用者画像に著作権発生多いこと、悪意がなくても作者に害な使われ方をされていのはありえませんこと、それを想定した懸念をされていることが理由です自動AI によって生成された作品が、オリジナル仕方作品と決定的違うこと、それが誰の目で見てもはては無断きりわかるなど、一次創作者の権利が当たり前に守られる形運用されないのであれば、学習させた作品と同じ様なもができそもそもの著作権を侵害して持つ AI 作品の著作権など、がり、クリエイターの個性や尊厳を踏みにじります。努力や経験を経身につけた絵柄を横取りして権利を主張するのおかしいです。こういう時、海外での AI の取り扱いをよく見てみてください、こん馬鹿みたい法を通す国は無と考えます。
併合 #406 (距離: 0.086833)

テキスト1 (ID: 6176)

●著作権法が保護しようとしている著作権者の利益感情や思想の享受以外にも「創作物」自体として様々な価値があるため、許諾無く複製を作ることは制作者に対して害を為す可能性があります。「著作物」に対しては「権利限定」ではなく「基本的に許諾が必要」なものです。本来は「AIに対する学習のために」著作権利について「学習に対して著作に蓋をしている」という認識でしたが、AIが「創作物」を学習して出力した「二次複製物」に対しての「表現思想」や「感情享受」や「利益享受」の例が多く見られます。「著作物」と「二次複製物」に全くの違いが見られない「コピー複製物」を生み出すことができているからです。また、その「著作物制作者の個性」をAIアルゴリズムを介して模倣擬態し「害を為している」事例も多く見られます。「AI生成物による著作権侵害が生じるのではないか」ではなく「既に侵害が為されて」いる状況です。「学習のみ」に制限したはずの「著作物」に対する「二次複製物」を商用に転嫁して「利益享受」している事例も多く、AIに対して「教師付き学習」をする段階で、「商用利用」なのか「研究目的」なのかを明確に分ける必要があります。「商用」と定義しているAIから「著作物」をいくつか掛け合わせた特徴を持つ「二次複製物」を出力利用している事例も見られます。また「使用してはいけない」とされる「CSAM/児童性的虐待コンテンツ」等を内包したものもあり、その「コピー複製物」や「二次複製物」が氾濫しています。よって、生成AIによる学習素材は基本、「オプトアウト」ではなく「オプトイン」形式にするべきだと考えます。また、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の8ページ目にある「プログラムの著作物のリバース・エンジニアリングや、(~中略)を「享受」を目的としない行為としている」の規定は「ただし書き」が上位である「著作権法」を上書きする事態になっています。商用として制作された「著作物/デジタルデータ」の改変にも、著作者の許可が必要なはずですが・・・(著作者に無断でプログラムを改変すると、著作者の有する同一性保持権の侵害/著作権法第 20 条 2 項 3 号)これを許してしまうと「生成AI」による「著作ロンダリング」の穴を開ける結果になります。「法第 30 条の4」の対象を広げる規定が「更なる混乱」と「害を為す」元になります。「ただし書き規定」を広げるのではなく、「AIを使用した際の、学習段階や生成段階など、入出力に対する」項目を新たに追加するほうが望ましいです。まだまだ、沢山ありますが・・・「著作配慮」を前提とした、健全なAI技術の進化を求めます。

テキスト2 (ID: 6982)

まず前提として、他人の著作物を無許可で使用すること自体が明らかな著作権侵害です。他人の著作物を AI に取り込み、学習(この窃盗行為を学習と呼ぶことすらおぞましいですが)させたものを創作物とは呼びません。「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」等とありましたが、そも生成物を出力させることを目的とした学習の時点で享受目的はあると考えるのが普通と存じます。

類似度: 3.63%

まず前提として、他人の著作物を無許可で使用すること自体が明らかな著作法が保護しよう侵害です。他人の著作物を AI に取り込み、学習(この窃盗行為を学習呼ぶことすらおぞましいですが)させたものを創作物とは呼びません。「生成 AI に関している著作権者の利益感情や思想の享受目的が併存する以外にも「創作物」自体して様々なされ値があ場合ため、許諾無く複製を作ることは制作者に対して害を為す可能性があります。「著作物」に対しては「権利限定」ではなく「基本的に許諾が必要」なものです。本来は「AIに対する学習のために」著作権利について、具体的には 以下のような場合が想定される」等とありましたが、そも生成物を出力させることを目的とした学習に対して著作に蓋をしている」という認識でしたが、AIが「創作物」を学習して出力した「二次複製物」に対して時点で「表現思想」や「感情享受目的」や「利益享受」の例が多く見られます。「著作物」と「二次複製物」に全くの違いが見られない「コピー複製物」を生み出すことができているからです。また、その「著作物制作者の個性」をAIアルゴリズムを介して模倣擬態し「害を為している」事例も多く見られます。「AI生成物による著作権侵害が生じるのでないか」ではなく「既に侵害が為されて」いる状況です。「学習のみ」に制限したはずの「著作物」に対する「二次複製物」を商用に転嫁して「利益享受」している事例も多く、AIに対して「教師付き学習」をする段階で、「商用利用」なのか「研究目的」なのかを明確に分ける必要がります。「商用」と定義していAIから「著作物」をいくつか掛け合わせた特徴を持つ「二次複製物」を出力利用している事例も見られます。また「使用してはいけない」とされる「CSAM/児童性的虐待コンテンツ」等を内包したものもあり、その「コピー複製物」や「二次複製物」が氾濫しています。よって、生成AIによる学習素材は基本、「オプトアウト」ではなく「オプトイン」形式にするべきだと考えるのが普通と存じます。また、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の8ページ目にある「プログラムの著作物のリバース・エンジニアリングや、(~中略)を「享受」を目的としない行為としている」の規定は「ただし書き」が上位である「著作権法」を上書きする事態になっています。商用として制作された「著作物/デジタルデータ」の改変にも、著作者の許可が必要なはずですが・・・(著作者に無断でプログラムを改変すると、著作者の有する同一性保持権の侵害/著作権法第 20 条 2 項 3 号)これを許してしまうと「生成AI」による「著作ロンダリング」の穴を開ける結果になります。「法第 30 条の4」の対象を広げる規定が「更なる混乱」と「害を為す」元になります。「ただし書き規定」を広げるのではなく、「AIを使用した際の、学習段階や生成段階など、入出力に対する」項目を新たに追加するほうが望ましいです。まだまだ、沢山ありますが・・・「著作配慮」を前提とした、健全なAI技術の進化を求めます。
併合 #407 (距離: 0.086845)

テキスト1 (ID: 2703)

文化庁著作権課 ご担当者様こんにちは。貴庁の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の下記項目について意見を述べさせていただきたいと思います。1.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の萎縮につながること上記について、例えば、美術展や展示会、各高等教育機関の卒業制作展等の創作活動の発表の場で、AI 生成物が現状著作物として扱われた場合、以下のような問題が生じる可能性があると考えられます。1.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者との違いが分からなくなり、制作者と制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者が、作品をどのように評価したらいいのか分からなくなり、3 者の間で混乱やトラブルが生じる2.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者の作品が同等、または生成AI を使用した制作者が生成 AI を使用せずに制作した者より優れた評価がされた場合、両者の間で著作権に関するトラブルが発生したり、創作活動意欲が低下、結果的に作品数の減少、クオリティの低下につながる虞れがあると考えられる3.生成 AI を使用せずに制作した者が他者から、生成 AI を使用して制作したのではないかと疑われたり、冷遇を受けたりして、作品が正当に評価されない、著作物として扱われない可能性があるしかし、これについては、今後当該制作者が生成 AI を使用せずに制作したことを示すことが求められると思われる上記の点について、「制作者」、「制作物の品評、審査をする者」、「一般の作品鑑賞者」、「3 者共通」に分けて、以下の対策方法が考えられるのではないかと思います。・対策方法(制作者)生成 AI 学習データ検出ツール、または従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認するこれについては、作品制作及びその発表、販売において生成 AI の使用の有無に関わらず、自分の制作物が意図せずに著作権を侵害していないか確認することは、作品発表、販売後におけるトラブルを回避する上で重要な過程のひとつであるし、生成 AI のようなハイテクな技術が普及した現在、制作者がこの確認を事前に行うことは必須であると考えられる・対策方法(制作物の品評、審査をする者)1.作品審査の際に各作品を写真撮影して、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認した上で、作品の評価を行う2.作品募集要領、制作要領の欄に、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認した上で応募、発表を行うことを明記する3.2 の事項を明記した上で、制作物の発表、販売は自己責任であることを記載すること制作者と制作物の品評、審査をする者、展示会主催者の間での無用なトラブルを最小限に抑える上で必要と考えられる4.一般鑑賞者の方々を対象に、展示場所の目につく場所に写真、動画撮影ご遠慮の旨を表示する、または係員に一言申し出るように表示する・対策方法(一般の作品鑑賞者)作品鑑賞する中で気になる点を見つけた場合、係員、展示会主催者、制作者本人に、作品審査の際に生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認しているか尋ねる直感や制作者に対する迷惑行為目的などで批評するのではなく、作品を客観的に評価する・対策方法(制作者、制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者共通)生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能等を使用する際は、その時点で国際的、日本国内において安全性・信頼性のある標準推奨されたツールを使用する生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能も多くの種類のものが出回っており、安全性・信頼性において脆弱なものや個人情報を抜き取る悪質なものもあるため・貴庁の方々へのお願い今後、貴庁におかれましては以上の懸念点も考慮の上、法整備に向けて検討、議論していただきたいと存じます。また上記のような具体的対策方法を示したガイドラインの作成を行い、各自治体、各団体、企業、教育機関の方々に広く情報発信・啓発を行っていただきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。

テキスト2 (ID: 5812)

185001345000001817拝啓 文化庁 担当者様「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する公開意見募集に対し、以下の通り意見を提出いたします。【項目名】:4.関係者からの様々な懸念の声について私は、生成 AI と既存のデジタルイラスト作成手法を融合させた創作活動を行っている者です。生成 AI を文化の一環として捉え、AI を活用する創作者をクリエイターとして認識していただいたことに感謝申し上げます。生成 AI を用いた創作は、新たな文化的価値を創造する手段として重要です。しかし、同時に、インターネット上での悪意ある生成 AI の利用による著作権侵害や、AI生成物に対する著作権の拡大解釈、濫用が懸念されます。これらの行為は、どちらも合法的かつ倫理的に創作活動を行っているクリエイターの権利を侵害し、創作活動全体の信頼性を損なう恐れがあります。貴庁には、これらの問題に対する周知と対策の強化、また、生成 AI を利用した創作活動の正当性と価値を広く理解していただくためのさらなる啓蒙活動をお願い申し上げます。貴庁の取り組みが、日本の文化と芸術の多様性の発展に寄与することを心から願っております。敬具

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185001345000001817拝啓 文化庁著作権課 担当者様こんにちは。貴庁の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する公開意見募集に対し、以の通り意見を提出いたします。【項目名】:4.について意見を述べさせていただきたいと思います。1.関係者からの様々な懸念の声について私は、生成 AI と既存のデジタルイラスト作成手法を融合させた創作活動を行っている者です。生成 AI を文化の一環として捉え、AI を活用する創作者をクリエイターとして認識していただいたことに感謝申し上げます。生成 AI を用いた創作は、新たな文化的価値を創造する手段として重要です。しかし、同時に、インターネット上での悪意ある生成 AI の利用による著作権侵害実演家等、AI生成物に対する著作権の拡大解釈、濫用が懸念されます。これらの行為は、どちらも合法的かつ倫理的に創作活動を行っているクリエイターの権利を侵害者の懸念AI 生成物が著作物とて扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動全体萎縮につ信頼性を損がること上記について、例えば、美術展や展示会、各高等教育機関の卒業制作展等の創作活動の発表の場で、AI 生成物が現状著作物として扱われた場合、以下のよな問題が生じる可能性があると考えられます。1.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者との違いが分からなくなり、制作者と制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者が、作品をどのように評価したらいいのか分からなくなり、3 者の間で混乱やトラブルが生じる2.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者の作品が同等、または生成AI を使用した制作者が生成 AI を使用せずに制作した者より優れた評価がされた場合、両者の間で著作権に関するトラブルが発生したり、創作活動意欲が低下、結果的に作品数の減少、クオリティの低下につながる虞れがあると考えります。貴庁には、これの問題に対す3.周知と対策の強化、また、生成 AI を使せずに制作した創作活動の正当性と価値を広く理解していただくためのさらなる啓蒙活動をお願い申し上げます。貴庁の取り組み他者、日本の文化と芸術の多様性の発展に寄与することを心から、生成 AI を使用して制作したのではないかと疑われたり、冷遇を受けたりして、作品が正当に評価されない、著作物として扱われない可能性があるしかし、これについては、今後当該制作者が生成 AI を使用せずに制作したことを示すことが求められると思われる上記の点について、「制作者」、「制作物の品評、審査をする者」、「一般の作品鑑賞者」、「3 者共通」に分けて、以下の対策方法が考えられるのではないかと思います。・対策方法(制作者)生成 AI 学習データ検出ツール、または従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認するこれについては、作品制作及びその発表、販売において生成 AI の使用の有無に関わらず、自分の制作物が意図せずに著作権を侵害していないか確認することは、作品発表、販売後におけるトラブルを回避する上で重要な過程のひとつであるし、生成 AI のようなハイテクな技術が普及した現在、制作者がこの確認を事前に行うことは必須であると考えられる・対策方法(制作物の品評、審査をする者)1.作品審査の際に各作品を写真撮影して、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認した上で、作品の評価を行う2.作品募集要領、制作要領の欄に、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認した上で応募、発表を行うことを明記する3.2 の事項を明記した上で、制作物の発表、販売は自己責任であることを記載すること制作者と制作物の品評、審査をする者、展示会主催者の間での無用なトラブルを最小限に抑える上で必要と考えられる4.一般鑑賞者の方々を対象に、展示場所の目につく場所に写真、動画撮影ご遠慮の旨を表示する、または係員に一言申し出るように表示する・対策方法(一般の作品鑑賞者)作品鑑賞する中で気になる点を見つけた場合、係員、展示会主催者、制作者本人に、作品審査の際に生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認しているか尋ねる直感や制作者に対する迷惑行為目的などで批評するのではなく、作品を客観的に評価する・対策方法(制作者、制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者共通)生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能等を使用する際は、その時点で国際的、日本国内において安全性・信頼性のある標準推奨されたツールを使用する生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能も多くの種類のものが出回っており、安全性・信頼性において脆弱なものや個人情報を抜き取る悪質なものもあるため・貴庁の方々へのお願い今後、貴庁におかれしては以上の懸念点も考慮の上、法整備に向けて検討、議論していただきたいと存じます。また上記のような体的対策方法を示したガイドラインの作成を行い、各自治体、各団体、企業、教育機関の方々に広く情報発信・啓発を行っていただきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。
併合 #408 (距離: 0.086872)

テキスト1 (ID: 4810)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法 30 条の 4 により著作権者に原則として許諾を得ることなく著作物を AI 開発のために利用してもいいことになってしまっているため、生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため 著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作物の不当なコピー・利用から守る、著作権者の利益を守る、また、インセティブを高めるためのものであることを留意してください。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を推進するのであれば「生成 AI の学習元作家への許可制」「生成 AI 作品であることの表記」を法整備することは必須です。現在、幅広い作家の作品が無断で学習されており、「AI 生成作品である」といった表記をせずオリジナル作品として発表されてしまったり、学習元のクリエイターに酷似した画風で R指定作品を発表されてしまうなど、学習元クリエイターへの営業妨害となっているパターンもあります。また、法整備がなっていないがゆえに、生成 AI への学習を禁じた作家自身への誹謗中傷も蔓延しています。酷いものは殺害予告にまで発展しています。5.各論点について(4)その他の論点について生成 AI におけるこのような実態は海賊版と同様であり、厳しく対処するべきです。このままでは日本でクリエイターは生まれなくなり、アニメや漫画といった海外に誇る文化も衰退していくでしょう。学習元許可・生成 AI 表記の法整備が成されないまま進めば、あらゆる作品において生成 AIによる海賊版作品との見分けが難しくなり、国内・海外全てから「日本作品はどれが生成 AIなのか判断がつかない」「日本作品は海賊版ばかり」と認識されてしまいます。生成 AI に対する一刻も早い法整備を求めます。

テキスト2 (ID: 5229)

185001345000001234AI と著作権に関する考え方について(素案)5.各論点について昨今の AI 生成物やモデル等は明らかに享受目的であると言えるので法第 30 条の 4 が適用されないと思われる。著作権者の権利保護を行うために関連法令の整備と適切な対処が望まれる。

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185001345000001234AI .検討の前提して(1)従来の著作権法のに関する考え方との整合性について著作権(素案)5.各論点について昨今の AI 生成物やモデル等は明らかに享受目的であると言えるので 30 条の 4 が適により著作権者に原則として許諾を得ることなく著作物を AI 開発のために利してもいいことになってしまっているため、生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されと思われため 著作権 30 条の 4 の改定を求めます著作権の本来の目的、著作物の不当なコピー・利用から守る、著作権者の保護行う守る、また、インセティブを高めるために関連法令ものであることを留意してください。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を推進するのであれば「生成 AI の学習元作家への許可制」「生成 AI 作品であることの表記」を法整備するこ適切は必須です。現在、幅広い作家の作品が無断で学習されており、「AI 生成作品である」といった表記をせずオリジナル作品として発表されてしまったり、学習元のクリエイターに酷似した画風で R指定作品を発表されてしまうど、学習元クリエイターへの営業妨害となっているパターンもあります。また、法整備がなっていないがゆえに、生成 AI への学習を禁じた作家自身への誹謗中傷も蔓延しています。酷いものは殺害予告にまで発展しています。5.各論点について(4)その他の論点について生成 AI におけるこのような実態は海賊版と同様であり、厳しく対処が望するべきです。このままでは日本でクリエイターは生まれなくなり、アニメや漫画といった海外に誇文化も衰退していくでしょう学習元許可・生成 AI 表記の法整備が成されないまま進めば、あらゆる作品において生成 AIによる海賊版作品との見分けが難しくなり、国内・海外全てから「日本作品はどれが生成 AIなのか判断がつかない」「日本作品は海賊版ばかり」と認識されてしまいます。生成 AI に対する一刻も早い法整備を求めます。
併合 #409 (距離: 0.086937)

テキスト1 (ID: 844)

1.はじめに について「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。 」となっているが、AI 利用を中心にした人を創作活動を行うクリエイターとして認識することは間違いだと考える。5.各論点について (2)生成・利用段階 、キ 3、4 について「当該生成 AI が既存の著作物の類似物を生成することを防止する技術的な手段を施している場合、侵害物が高頻度で生成されるようなものでない場合においては、たとえ、AI 利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI にプロンプト入力するなどの指示を行い、侵害物が生成されたとしても、事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなるものと考えられる。」となっているが、意図的にでも侵害物が生成できるなら防止が不十分として事業者を侵害主体と評価すべきだと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階 、イ(イ)について「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行い」の特定のクリエイターが一人ではなく複数人であっても「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。 」とするべきだと考える。例えば、特定のクリエイターの影響を強く受けたものを生成するために、ABC3 人からA:B:C が 8:1:1 のような学習をさせても A の作品の影響を強く受けたものを生成出来てしまうため。5.各論点について(3)生成物の著作物性について 、イ について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容 で「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」とあるが、指示はどれだけ具体的でもあくまで指示であるのでそれに創作的表現も創作的寄与もないとするべきだ。また、2 生成の試行回数 の「1 と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。 」も同様に指示をしているだけであるので創作的寄与がないと考え創作物性を認めるべきでない。

テキスト1031(ID: 1031) from クラスタ2 (ID: 7174, サイズ2)

1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とありますが、これらの創作をされている方々はクリエイターではありません。生成 AI の学習ツールには本素案にも何度も明記されている著作権に保護されているはずの作品も含まれており(参照:)、それを利用している方々は海賊版製造者に過ぎません。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性において(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)「生成 AI が指示を受け学習したパターンやルール、傾向などに基づき生成したものは学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、既に学習データと完全に一致する画像が多数出力されています。「学習したパターンやルール、傾向」とは言ったものの結局はこの世に出回っている、いわゆる著作権で保護されているはずのものたちを取り込んでいるのではないでしょうか。それらを無視して「切り貼りではない」と吐き捨てられる姿は、我々著作権者を軽視してるように見受けられます。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階イ 享受目的が併存する場合について(イ)「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」とのことですが、なぜか本素案では「享受目的ではない」といったような言葉が多く見受けられます。著作物を盗み海賊版を復元しているにも関わらず、享受目的ではないとどうして言えるのでしょうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイ著作物性を判断する以前の問題です。ただ出力したに過ぎないものに著作物性を認めさせないでください。個別的判断にしてしまえば、起訴の場において裁判所が判断することになり不具合が生じます。全てを通して、生成 AI によりもたらされる「技術の発展」といった机上の空論のために、我々著作権者の権利を無償で差し出せと言っているように見受けられます。クールジャパンと囃し立てているにも関わらず、クリエイターの今後を脅かすような生成AI を野放しにしていることが誠に遺憾です。(4)その他の論点について6.最後に

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1.はじめに について「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。 」とありますなっているが、これらのAI 利用を中心にした人を創作活動行うされている方々はクリエイターとして認識すること間違ありません。生成 AI の学習ツールには本素案にも何度も明記されてる著作権に保護されているはずの作品も含まれており(参照:)、それを利用している方々は海賊版製造者に過ぎません。2.検討の前提して(1)従来の著作権法の考え方との整合性において(2)AI と著作権の関係に関す。5従来の整理3各論点について (2)生成・利用段階 、キ 3、4 について「当該生成 AI が既存著作物の類似物を生成することを防止する技術的な背景につ手段を施してて(1)る場合、侵害物が高頻度で生成 AI について(ウ)「生成 AI が指示を受け学習したパターンやルール、傾向などに基づき生成したものは学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、既に学習データと完全に一致する画像が多数出力されています。「学習したパターンやルール、傾向」とは言ったものの結局はこの世に出回っている、いわゆる著作権で保護されているはずのものたちを取り込んでいるのではないでしょうか。それらを無視して「切り貼りではない」と吐き捨てられる姿は、我々著作権者を軽視してるようなものでない場合見受けらおいては、たとえ、AI 利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI にプロンプト入力するなどの指示を行い、侵害物が生成さます。(2)生成 AI に関する新としても、な技術(3)AI 開発事業者が侵害主体と評価され・AI サービス提供者によ技術的可能性は低くるものと考え措置について4.関係者かの様々れる。」と懸念の声っているが、意図的ついでも侵害物が生成できるなら防止が不十分とし事業者を侵害主体と評価すべきだと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階 享受目的が併存する場合について(イ)「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」とのことですが、なぜか本素案では特定享受目的ではない」といったような言葉が多く見受けられます。著作物を盗み海賊版を復元しているにも関わらず、享受目的ではないとどうして言えるでしょうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイ著作物性を判断する以前の問題です。ただ出力したに過ぎないものに著作物性を認めさせないでください。個別的判断にしてしまえば、起訴の場において裁判所が判断することになり不具合が生じます。全てを通して、生成 AI によりもたらされる「技術の発展」といった机上の空論のために、我々著作権者の権利を無償で差し出せと言っているように見受けられます。クールジャパンと囃し立てているにも関わらず、クリエイターの今後作品である少量の著作物のみ脅かす学習データとして追加的な学習を行い」の特定のクリエイターが一人ではなく複数人であっても「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。 」とするべきだと考える。例えば、特定のクリエイターの影響を強く受けたものを生成するために、AIBC3 人からA:B:C が 8:1:1 のような学習野放させても A の作品の影響を強く受けたものを生成出来てまうためにしていることが誠に遺憾です5.各(4)その他の論点について6.最後(3)生成物の著作物性ついて 、イ について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容 で「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」とあるが、指示はどれだけ具体的でもあくまで指示であるのでそれに創作的表現も創作的寄与もないとするべきだ。また、2 生成の試行回数 の「1 と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。 」も同様に指示をしているだけであるので創作的寄与がないと考え創作物性を認めるべきでない。
併合 #410 (距離: 0.086970)

テキスト1 (ID: 1075)

私は創作とは 0 から 1 を生み出す行為であると考えます。そのため、大量の素材を学習した AI が画像等を生成することは創作であると言えないと感じます。また、描いた絵を勝手に学習の素材にされ、イラストレーターの〇〇のような画風といった生成ができてしまいイラストレーター本人は絵を自由に発表できなくなるというような問題も起こっています。このような著作権の取り扱いに問題がある状態であると認識してください。絶対に著作権を守ってください。他人のイラストを盗用してオリジナルであると主張する人を全員規制できる法律を作ってください。個人的には切り貼りで勝手に学習し、創作者を冒涜しているようにしか思えない AI 生成イラストを一切見たくありません。

テキスト2 (ID: 1780)

絵、写真、いかなる著作物においても、その著作物を作成した者の許可なく機械学習に使用する行為は同意できません。描いた絵を作成者の意図しない改変を加えることは著作者人格権の侵害によって訴えることが出来るのに、作品を大量に学習させた AI に、そっくりな絵柄の絵を生成させることは合法なんて、意味が分かりません。すでに特定のイラストレーターの作品を学習させた AI 画像生成が可能であり、例えば「イラストレーターA の作風でイラストを作ろう!」「もうイラストレーターA は要らないよね」という暴挙さえ見られます。昨年 pixiv ではアップロードされた作品が AI 学習に使われるという話があり、私は pixivからすべての作品を削除しました。同様の対策をされるイラストレーターが多く、pixiv にはいまや AI で大量生産した画像が溢れかえっています。また、絵を描く際、ネットで資料を検索すると、AI で作成した「一見すると現実のように見える嘘の画像」が出てくるようになったため、正しい情報にアクセスすることが難しくなりました。AI を使用することにより、より良いイラストが描けるでしょうか?答えは簡単です、我々はクライアントから「この絵には AI を使っていない」ことを証明することを求められています。AI が学習できるのも、我々のような生身の人間が日々研鑽を重ね、技術を会得し、長い年月を費やして、作品を作り続けてきたからです。寄生虫は宿主に利があるからこそ共生できます。私達作り手に、AI から得る利などありません。

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絵、写真、い私は創作とは 0 ら 1 なる著作物においても、その著作物生み出作成した者の許可なく機械学習に使用行為は同意あると考きません。描いた絵を作成者の意図しない改変を加ます。そることは著作者人格権ため侵害によって訴えることが出来るのに作品を大量の素材を学習させた AI が画像等に、そっくりな絵柄の絵を生成することは創作であると言えないと感じます。また、描いた絵を勝手に学習の素材にせることは合法なんて意味が分かりません。すでに特定のイラストレーターの〇〇のような作品を学習させた AI 風といった生成が可能きてしまいあり、例えば「イラストレーターA 本人は絵を自由に発表できなくなるというような問題も起こっています。こような著権の取り扱いに問題がある状態あると認識してください。絶対に著作権を守ってください。他人のイラストを盗用してオリジナルであると主張する人を全員規制できる法律をってください。個人的には切り貼りで勝手に学習し、創作者を冒涜しているよ!」「もうにしか思えない AI 生成イラストレーターA は要らないよね」という暴挙さえ見られます。昨年 pixiv ではアップロードされた作品が AI 学習に使われるという話があり、私は pixivからすべての作品削除しました。同様の対策をされるイラストレーターが多く、pixiv にはいまや AI で大量生産した画像が溢れかえっています。また、絵を描く際、ネットで資料を検索すると、AI で作成した「すると現実のように見える嘘の画像」が出てるようになったため、正しい情報にアクセスすることが難しくなりました。AI を使用することにより、より良いイラストが描けるでしょうか?答えは簡単です、我々はクライアントから「この絵には AI を使っていない」ことを証明することを求められています。AI が学習できるのも、我々のような生身の人間が日々研鑽を重ね、技術を会得し、長い年月を費やして、作品を作り続けてきたからです。寄生虫は宿主に利があるからこそ共生できます。私達作り手に、AI から得る利などありません。
併合 #411 (距離: 0.087104)

テキスト1 (ID: 411)

5・各論点について(1)学習・開発段階現在、ほとんどの画像生成 AI が学習元に関して無許可・無断で作成されたデータセットを利用していることが挙げられていますがそちらに関してはどうお考えなのでしょうか。中には学習を拒否している著作権者も大勢居ますが、勝手に作成されたデータセットが出回っている今、それら著作権者の声は全て無視されているのが現状です。正直なところ、学習されてしまったアーティストに筆を折らせることができればあとは生成 AI で出力したもの勝ちになるのが一番の利益侵害だと思います。(2)生成・利用段階また、文化庁の人々はこれらに関してのデジタルでの描画に関して使用される「ペイントソフト」と、上記無断データセットを利用した AI による「生成・出力」を混同している可能性はないのでしょうか。これらの大事なことを決める文化庁の皆さまは各ツールをご利用された事はありますか?もし一度も無ければ、ご多忙の中大変恐縮ですが少しでもいいので触ってみて、そしてペイントソフトと生成 AI の明確な違いをしっかりと知ってから考えてほしいです。現在、個人イラストレーターなどを標的にした模倣のためのデータセットが出回っており、さらに言えば生成 AI 使用者からそのイラストレーター側への悪質な嫌がらせ及び殺害予告などが X(旧 Twitter)でも頻繁に発生しています。私たち絵を描く人間は半自動出力のためのただのデータ作成機構ではありません。私たちは、自分の思いや感情を表現をしたい、絵を描きたい、自分たちの描いた物の権利を守りたい、「絵を描く」という文化を尊重したい人間です。クールジャパンと銘打たれた文化の中で、素晴らしい作品を生み出す人々に対して人権の侵害まで起きているのに、どうしてそういった AI 生成を推し進めようとしているのか文化庁の正気を疑っています。このままでは支持できません。(3)生成物の著作物性について上記の問題点も踏まえて、例えば「自分で描いた絵だけ登録しているデータセット」や「自分が撮った写真だけを学習させたデータセット」、あるいは「許可を出したアーティストの作品だけを学習させたデータセット」などを本人が利用するような、既存の活動しているイラストレーター・漫画家・アーティストなどに不利益や害がなく著作権的に完全にクリアなデータセットを使用出来るのであればそれらから生成・出力される作品は問題ないのではないかと思います。

テキスト2 (ID: 6657)

・関係者から様々な懸念について・5 各論点について (1)学習、開発段階についてに関する意見です。現在の生成 AI における問題点は著作物の無断学習にあると思っています。著作者が AI 学習に拒否したくてもできません。すでに無断学習されているものを削除要請する事ができません。中身が明らかになっていません。現在無断学習によって生成される画像はたくさんの著作権者の知的財産の融合物となっているのが問題です。許可の得た著作物だけを使用した生成 AI にすべきです。今行われている事はただの盗作と無断使用です。それによって不当に利益を得ようとしているにすぎません。また、人間の学習と生成 AI の学習が違うことも考慮すべきです。生成 AI 利用者は学習しているからオリジナル制作物を生成している事を論じてきますが、コンピューターによる画像解析は人間が行うものと全く違います。大量の収集画像データより最適なものを近似値として出力しているだけです。出力の精度が上がれば上がるほど、収集元の画像を再現する度合いが上がるようです。それは元々の著作者の知的財産です。著作者と著作権を守ってください。現在出回っている生成 AI、Novel AI や stable diffusion、midjourney、nijijourney 等は学習元を明らかにしていません。

類似度: 5.63%

・関係者から様々な懸念について・5 各論点について (1)1)学習開発段階についてに関する意見です。現在、ほの生成 AI における問題点は著作物の無断学習にある思っています。著作者が AI 学習に拒否したくてもできませ。すでに無断学習されているもを削除要請する事ができません。中身が明らかになっていません。現在無断学習によって生成される画像生成 AI が学習元に関しはたくさんの著作権者の知的財産の融合物となっいるのが問題です。許可の得た著作物だけを使用した生成 AI にすべきです。今行われている事はただの盗作と無断使用作成さす。そによって不当に利益を得ようとしているにすぎません。ま、人間の学習と生成 AI の学習が違うことも考慮すべきです。生成 AI 利用者は学習しているからオリジナル制作物を生成している事を論じてきますが、コンピューターによる画像解析は人間が行うものと全く違います。大量の収集画像データセットより最適なもの近似値利用しているこして出力しているだけです。出力の精度上が挙げらば上ていまするほど、収集元の画像を再現する度合いが上がるようです。ちらに関して元々どうお考えな著作者の知的財産しょうか著作者と中には学習を拒否している著作権を守ってくだ者も大勢居ますが、勝手に作成い。現在れたデータセットが出回っている生成 AIそれNovel AI や stable diffusion、midjourney、nijijourney 等は学習元を明著作権者の声は全て無視されているのが現状です。正直なところ、学習されてしまったアーティストに筆を折らせることができればあとは生成 AI で出力したもの勝ちになるのが一番の利益侵害だと思います。(2)生成・利用段階また、文化庁の人々はこれらに関してのデジタルでの描画に関して使用される「ペイントソフト」と、上記無断データセットを利用した AI による「生成・出力」を混同している可能性はないのでしょう。これらの大事なことを決める文化庁の皆さまは各ツールをご利用された事はありますか?もし一度も無ければ、ご多忙の中大変恐縮ですが少しでもいいので触ってみて、そしてペイントソフトと生成 AI の明確な違いをしっかりと知ってから考えてほしいです。現在、個人イラストレーターなどを標的にした模倣のためのデータセットが出回っおり、さらに言えば生成 AI 使用者からそのイラストレーター側への悪質な嫌がらせ及び殺害予告などが X(旧 Twitter)でも頻繁に発生してます。私たち絵を描く人間は半自動出力のためのただのデータ作成機構ではありません。私たちは、自分の思いや感情を表現をしたい、絵を描きたい、自分たちの描いた物の権利を守りたい、「絵を描く」という文化を尊重したい人間です。クールジャパンと銘打たれた文化の中で、素晴らしい作品を生み出す人々に対して人権の侵害まで起きているのに、どうしてそういった AI 生成を推し進めようとしているのか文化庁の正気を疑っています。このままでは支持できません。(3)生成物の著作物性について上記の問題点も踏まえて、例えば「自分で描いた絵だけ登録しているデータセット」や「自分が撮った写真だけを学習させたデータセット」、あるいは「許可を出したアーティストの作品だけを学習させたデータセット」などを本人が利用するような、既存の活動しているイラストレーター・漫画家・アーティストなどに不利益や害がなく著作権的に完全にクリアなデータセットを使用出来るのであればそれらから生成・出力される作品は問題ないのではないかと思います。
併合 #412 (距離: 0.087385)

テキスト723(ID: 723) from クラスタ1 (ID: 7165, サイズ2)

AI と著作権に関して、生成系 AI が学習元にしているデータの権利者に許諾なしで無断使用されているという点がおかしいと思います。この点が見過ごされたままでは今後の芸術や文化の発展はありえないと考えています。無断で学習用データとして用いられ、他者の創作物と合成されるのが合法、当然の世界では自分の作ったものに著作権があるというのが信じられなくなります。何をつくっても無断でただの学習元データとして用いられる可能性がある現状に、知人含めやるせない思いをしている創作者が大勢います。個人的な所感にはなりますが、現在の生成 AI 利用で行われているやりとりはフリーライドで手っ取り早く生産したい、消費したいという無責任な商業ベースの生産・消費活動のみで、創作者の切実な訴えや祈りといった創作者自身が作品と向き合ってきた過程がないがしろにされていると感じます。つくることは祈りであると感じている創作者にとって、上辺や断片のみを勝手に切り貼りされることは自身の創作物や精神性を踏みにじられているような感覚になりうるものです。本来創作活動とは、個人が価値観やその精神に由来する事象を自身の中で何度も反芻し向き合ってつくりあげ、それを人に伝わる形にするために、途轍もない時間をかけて努力した末に身に着けられる技術によって営まれるものだからです。簡単に作れることやその技術が悪いのではなく、その出力を行うにあたって学習元にされてきたデータの権利者たちがないがしろにされる状況が健全だとは思えないということです。AI の学習に使用されるのは事前に許諾があるもののみにするべきで、学習元はオープンにされるべきです。無断使用は著作人格権の侵害であると考えます。

テキスト4911(ID: 4911) from クラスタ2 (ID: 7252, サイズ2)

AI は他人の作品を無断で学習した物をさもオリジナルのものかのように出してくるところが嫌だ。著作権で言うと AI での学習は許されると言うことだが、そもそも技術発展のためならば作成者の権利を犯してもいいと言う考え方がおかしい。私が AI 利用に関してまず行ってほしいと思っていることが、・無断学習されたデータを使用する AI の規制・AI によって出力されたものには何かしらのマークを入れなければならないなどの AI とそうでない作品の区別がつけられるようにすること・今までに AI によって被害を受けたクリエイターへの補償です。これまで出てきた被害としては依頼途中に提出したラフを持ち逃げされ、それを AI によって勝手に絵として使われたことや、特定のクリエイターの作品をデータとして取り込み、その人の作品を類似のものを作成するなどがありましたが、最近では他人の顔写真などに AIで作成した体をつなげてヌード画像を作ると言うものもあるそうです。こういったことは今では誰でもできてしまいます。AI は写真なども取り込んでおり出力できるものもぱっと見では AI だとわからないようなものばかりです。これはクリエイターの著作権にとどまる問題ではないと思います。どうか規制をお願いします。

類似度: 5.71%

AI と著は他人の品を無断で権に関して、生成系 AI が学習元にた物をさもオリジナルのものかのように出しデータところが嫌だ。著作権で言うと AI での学習は許されると言うことだが、そもそも技術発展のためならば作成者の権利を犯者に許諾なてもいいと言う考え方がおかしい。私が AI 利用に関してまず行ってほしいと思っていることが、・無断学習されたデータを使用する AI の規制・AI によって出力されたものには何ているという点がおかしいと思います。こマークを入れなければならないなどの AI とそうでない作品の区別見過ごつけられるようにすること・今までに AI によって被害を受けたクリエイターへの補償です。これまで出てきた被害としては依頼途中に提出したラフを持ち逃げされ、それを AI によって勝手に絵として使われことままでは今後の芸術文化、特定発展はクリエイターの作品をデータとして取り込み、その人の作品を類似のものを作成するなどがありえないと考えていす。無断で学習用データとたがて用いられ最近では顔写真などに AIで物と合されるのが合法、当然の世界では自分の作っものに著体をつなげてヌード画像を権がると言うものもあるといのが信じられなくなります。何をつくっても無断ただの学習元データとして用いられる可能性がある現状に、知人含めやるせない思いをしている創作者が大勢います。こう個人的な所感にはなりますが、現在の生成 AI 利用で行われてるやりとりはフリーライドで手たことは今では誰でもできてしまいます。AI は写真なども取り込ん早く生産したい、消費したいという無責任な商業ベースの生産・消費活動のみ、創作者の切実な訴えや祈出力でといった創作者自身が作品と向合ってきた過程がないがしろにされていと感じます。つくることは祈りであると感じている創作者にとって、上辺や断片のみを勝手に切り貼りされることは自身の創作物や精神性を踏みにじられているような感覚になりうるものです。本来創作活動とは、個人が価値観やその精神に由来する事象を自身の中で何度反芻し向き合と見では AI だとてつくりあげ、それを人に伝る形にするために、途轍もない時間をかけて努力した末に身に着けられる技術によって営まれるものだからです。簡単に作れることやその技術が悪いのではいよく、その出力を行にあたって学習元にさなものばかりです。こてきたデーはクリエイ著作利者たちがないがしろされる状況が健全だどまる問題でないとえなということです。AI の学習に使用されるのは事前に許諾があるもののみにするべきで、学習元はオープンにされるべきです。無断使用は著作人格権の侵害であると考えます。どうか規制をお願いします。
併合 #413 (距離: 0.087503)

テキスト1 (ID: 2835)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理小項目「イ」について、私は、生成 AI は法第 30 条の 4 で画定される保護対象になり得ないと考える。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる」とあるが、自己の技術や思想をもって著作物を作成、発表する人から作品を無断で学習し、AI によって作品生成を行うことで精神的欲求を満たし、さらに金銭を得る目的で生成 AI を活用する人がいる。それは学習元とされた作品の著作者から「対価回収の機会を損なう、著作者の利益を害する」ことになると思われる。また、現在生成 AI の利用によってなりすまし発言を行う、作風をコピーして生成したものにより本来学習元の人が得られるはずだった対価を不当に得る、創作意欲を削ぐといった事例が観測されている。SNS 等では特定の作家の著作物を集中的に学習し、その作家の作品性、創造性を意図的に再現した生成物を発表、販売する事例も見られる。これは享受目的の併存の具体例にあたり、著作権の違反とされるように思う。生成 AI の利用は現在学習元とされる人々の利益や創作意欲を奪うものであり、学習元の創作活動を委縮させることとなっている現状では、著作権の本来の目的である「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与する」ことと矛盾していると思われる。生成 AI が既存の著作物に依存している以上、学習元となる作品の著作者の権利を優先して保護することが必要と考える。5.各論点について(3)生成物の著作物性について小項目「イ」にて、著作物性の認定にあたり「従来の著作者の認定と同様に考えられる」とあるが、試行回数にせよ学習にせよ「従来の著作者」にあたる人間とは比べ物にならないほどの精度、速度で行うため、そもそも従来の法規定で考えることはいささか乱暴であるように思う。加害的意図をもって著作者の作品を学習し、出力した生成物をもって学習元(特定の個人だけでなく業界者全体も含め)への嫌がらせを行う者もいる中で、AI 生成物に著作物性を認めることは、加害的意図を持つ者に有利に働き、本来著作権で保護されるはずの著作者にとって不利となる。生成物の利用についても、災害時のデマ発信、センシティブ画像の販売など、他者への利益、プライバシー侵害等にあたる問題が多発しており、AI 生成物への著作物性を現時点で認めることは社会的に不利益も多く難しいと思われる。

テキスト1901(ID: 1901) from クラスタ2 (ID: 7079, サイズ2)

2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為>著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。現在、著作者の対価回収の機会は生成 AI によって損なわれております。多くのクリエイターは学び、技術を得る為に金銭を払い参考書やセミナー等を受講し己の知的欲求や技量の研鑽に勤しんでいます。Web、SNS 上に無料で公開されている資料等は著作者の善意から成り立つものであり、著作者への確認を無視した使用は許される事ではなく対価を払わずして搾取的構造を是とする生成 AI は正当化できるものではありません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について/ア 生成 AI の概要>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現に集中学習による被害は起きており、これ等は学習データと体の良い言葉で称した無断転載からなる、数多くのデータから統計的に導き出された切り貼りであり、傾向等に基づいた生成物ではありません。著名人や作家、アニメーター、イラストレーター等の著作権、肖像権の侵害は日を追う毎に深刻化していく一方であり、著作者、著名人の身に覚えのない生成 AI による偽装写真や画像、イラスト等は判別のつかない領域に達しています。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】ウ 検索拡張生成(RAG)等について>既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータが著作物を含まないものであれば著作権法上の問題は生じないが、他方、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに著作物が含まれる場合、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースの作成等に伴う著作物の複製等が、生成に際して、当該複製等に用いられた著作物の創作的表現の全部又は一部を出力することを目的としたものである場合には 16、当該複製等は、非享受目的の利用行為とはいえず、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。Web 上に公開されている物は全て著作権フリーの物だとお考えなのでしょうか。非享受目的とは到底言い難い、享受目的の生成 AI の使用による作品の売買、搾取的構造は現在、起きており著作権、肖像権等の侵害は増え続けています。学習に用いられたデータベースの中には児童の性的虐待の写真等が含まれ極めて違法性の高い物が含まれています。有志によって生成 AI による出力時に入力するプロンプトの中には、一方的な集中学習に用いられたとされるリストが公開され、日本国内のイラストレーターの名前が 7000 人を超える物でした。また、海外のアーティスト、著名人の写真、作品も無断転載されており、それ等を用いた複製が出力される可能性は非常に高く国際的な問題であります。享受目的の集中学習に用いられたであろうリストの公開により、法第 30 条の 4 に適用されないというのは詭弁と言わざる負えません。生成 AI を介する事によって違法性は無いと判断されるのは断じて許される事ではありません。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】>特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている。一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。併存すると考えられるのではなく実際に起きている事案であります。生成 AI の享受目的な利用に疑念を示した著作者の絵柄を模倣した悪質な画像の流布がWeb、SNS 上に公開されました。漫画の海賊版には法的罰則を設け、写真やイラスト等の画像は生成 AI を介する場合、享受目的または誹謗中傷、虚偽の画像の流布に対し、法的罰則を設けず合法的とするのは、法治国家である我が国で容認されるのは、極めて異常で悪質な事であります。今、我が国が取るべき行動は一刻も早く生成 AI を規制する法案の立案、及び可決する事にあります。アメリカ、フランス等の主要国家との連携は必然的であり、新たな国際的な条約の締結はこれからの世界には必要と考えています。

類似度: 17.19%

2.2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理小項目「」について、私は、生成 AI は法第 30 条の4の 4 で画定される保護対象になり得ない考える。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としる利用行為>については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則して権利制限の対象とすこと正当化できる、自己の技術や思想をのと考えって著作物を作成、発表する人か作品を無断で学習し、AI によって作品生成を行うことで精神的欲求を満たし、さらに金銭を得る目的で生成 AI を活用する人がいる。そる。現在、は学習元とされた作品の著作者から「対価回収の機会を損なう、著作者の利益を害する」ことになると思われる。また、現在生成 AI の利用によってわれりすまし発言を行う、作風をコピーし生成したものによ本来ます。多くのクリエイターは習元の人がび、技術をられはずだった対価を不当得る、創作意金銭を払い参考書やセミナー等を受講し己の知的を削ぐと求や技量の研鑽に勤しんでますった事例が観測されているWeb、SNS 上に無料で公開されている資料特定の作家の著作者の善意から成り立つものであり、著作者への確認を無視した使用は許される事ではなく対価を払わずして搾取的構造を是とする生成 AI は正当化できるものではありません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について/ア 生成 AI の概要>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現に集中的に学習による被害は起きておりこれ等は学習データと体良い言葉で称した無断転載からなる、数多くのデータから統計的に導き出された切り貼りであり、傾向等に基づいた生成物ではありません。著名人や作家の作品性アニメーター創造性を意図的に再現した生成物を発表販売する事例も見られる。これイラストレーター等の著作権、肖像権の侵害日を追う毎に深刻化していく一方であり、著作者、著名人の身に覚えのない生成 AI による偽装写真や画像、イラスト等は判別のつかない領域に達しています。5.各論点について【 「非享受目的の併」に該当する場合について】ウ 検索拡張生成(RAG)等について>既存の具体例データベースや Web 上掲載されたデータが著作物を含まないものでればたり、著作権法上違反と問題は生じないが、他方、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに著作物が含まれ場合、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースの作成等に伴著作物の複製等が、生成際して、当該複製等に用いられた著作物の創作的表現の全部又は一部を出力することを目的としたものである場合には 16、当該複製等は、非享受目的の利用行為とはいえず、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。Web 上に公開されている物は全て著作権フリーの物だとお考えなのでしょ非享受目的とは到底言い難い、享受目的の生成 AI の使による作品の売買、搾取的構造は現在、起きており著作権、肖像権等の侵害は増え続けています。学習元とさに用いらる人々たデータベース中には児童利益や創作意欲を奪うもであり性的虐待の写真等が含まれ極めて違法性の高い物が含まれています。有志によって生成 AI による出力時に入力するプロンプトの中には一方的な集中学習に用いられたと元の創作活動を委縮れるリストが公開され、日本国内のイラストレーターの名前が 7000 人を超える物でした。また、海外のアーティスト、著名人の写真、作品も無断転載されており、それ等を用いた複製が出力される可能性は非常に高く国際的な問題であります。享受目的の集中学習に用いられたであろうリストの公開により、法第 30 条の 4 に適用されないというのは詭弁と言わざる負えまることとなっている現状では、著作権の本来の目的である「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与する」ことと矛盾していると思われる。生成 AI が既存の著作物に依存している以上、学習元となる作品の著作者の権利優先して保護する事によって違法性は無い判断されが必要と考えのは断じて許される事ではありません。5.各論点について(3)生成物の著作物性【 「非享受目的」に該当する場合について小項】>特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている。一部を生成 AI によって出力させることを「イ」にて、著作物性の認定にあたり「従来の著作者の認定同様にした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる」とあ。併存すが、試行回数にせよ学習にせよ「従来の著作者」にあたる人間は比べ物にならないほどの精度、速度で行うため、そもそも従来の法規定で考えられことのでなく実際に起きてる事案ささか乱暴でありまするように思う加害的意図をもって著作者の作品を学習し、出力した生成 物をもって学習元(特定の個人だけでなく業界者全体も含め)への嫌がらせを行う者もいる中で、AI 生成物に著作物性を認めることは、加害的意図を持つ者に有利に働き、本来著作権で保護されるはず享受目的著作者にとって不利とる。生成物の利用についても、災害時疑念を示した著作者絵柄を模倣した悪質なデマ発信、センシティブ画像の販売など流布がWeb他者へSNS 上に公開されました。漫画利益海賊版には法的罰則を設け写真やイストイバシー侵害の画像は生成 にあたる問題が多発しており、AI 生成物への著作物性現時点介する場合、享受目的または誹謗中傷、虚偽の画像の流布に対し、法的罰則を設けず合法的とするのは、法治国家ある我が国で容されるのは、極て異常で悪質な事であります。今、我が国が取べき行動は一刻も早く生成 AI を規制する法案の立案、及び可決する事にあります。アメリカ、フランス等の主要国家との連携は必然的であり、新たな国際的な条約の締結はとは社会的に不利益も多く難しいと思わからの世界には必要と考えています
併合 #414 (距離: 0.087553)

テキスト1 (ID: 1613)

AI 絵師を名乗る人々に絵柄を模倣され仕事に支障が出ている。現在の AI による画像生成は著作権の侵害であり、芸術文化を破壊するものである。

テキスト2 (ID: 3064)

生成 AI によってイラストや写真などが著作権を無視して使われるのは、創作文化に大きなダメージを与えます。現在でも AI を用いた営業妨害と嫌がらせによって創作を辞めてしまった人もいます。

類似度: 20.73%

生成AI 絵師を名乗る人々に絵柄を模倣され仕事に支障が出ている。現在の AI による画像生成はってイラストや写真などが著作権を無視して使われる侵害であり芸術創作文化に大きなダメージ破壊与えま。現在でのである AI を用いた営業妨害と嫌がらせによって創作を辞めてしまった人もいます
併合 #415 (距離: 0.087573)

テキスト1 (ID: 4463)

生成 AI の発展自体への忌避感はありますが、それは今までも人類が科学の発展に覚えた抵抗感のうちですから仕方がありません。ただ、特定のアーティスト個人の作風をあからさまに真似た生成 AI を作る事、それを販売することは明らかに著作権に違反すると思います。また、生成 AI が親データとするインターネット上の画像には、販売物の内容を第三者が不当にアップロードしたものも含まれる点も懸念事項です。こういった AI 生成物に著作権を与え、利益を得る仕組みを作ってしまうのは芸術文化を守るために絶対に避けるべきことだと思います。

テキスト3257(ID: 3257) from クラスタ2 (ID: 7141, サイズ2)

AI 生成物には著作権を行使させないべきであり、尚且つイラスト創作を主な活動とした国民たちの創作物を AI に学習させ世間に排出するのは禁ずるべきと考える。AI 生成物に対する著作権行使は創作物生成文化に対する侮辱であり、価値を下げる行為だと考える。

類似度: 11.95%

生成 AI の発展自体への忌避感はありますが、それは今までも人類が科学の発展に覚えた抵抗感のうちですから仕方がありません。ただ、特定のアーティスト個人の作風をあからさまに真似た生成 AI を作る事、それを販売することは明らかに著作権に違反すると思います。また、生成 AI が親データとするインターネット上の画像には、販売物の内容を第三者が不当にアップロードしたものも含まれる点も懸念事項です。こういった AI 生成物に著作権を与え行使させないべきであり利益尚且つイラスト創作主な活動とした国民たちの創作物を AI に学習させ世間に排出す仕組みを作ってしまうのは禁ず芸術文化を守るために絶対に避けるべき考える。AI 生成物に対する著作権行使は創作物生成文化に対する侮辱であり、価値を下げる行為だと考える思います
併合 #416 (距離: 0.087617)

テキスト1 (ID: 1411)

新しい表現だのなんだの言って誤魔化してる人が多いですが生成 AI の目的はコストカットです。そのうちラフだけ格安で人に発注して、彩色仕上げは AI にやらせよう、とか、AI に吐き出させた画像の直しだけ人に格安でやらせようとするクライアントがでると思う。その後は画業は職業として成り立たなくなって、趣味で描かれた絵を盗んで AI に喰わせて商業使用する画像を吐かせる地獄になる…。マンガ、アニメ、ゲーム周りの絵描きが大量にデータとして喰われていることがわかっています。今までクライアントによっては、ラフを複数求められることがあったのですが、今後はラフを元に AI で勝手に仕上げられる恐れがあるので、ラフは 1 枚だけ渡すしかないかも…と。

テキスト2 (ID: 1588)

元々AI イラストはコストカットの目的で生まれたはずです。企業側が企画をする上で使用することや背景イラストを AI イラストで描くことはとてもいいことだと思います。ただ、クリエイター個人がお金を得る為に大量の金銭と時間を費やしたのを一瞬で横取りするのは窃盗に似た状況を生んでいます。このような事が起こると、元の絵を描いたイラストレーターさんのモチベーションと仕事を奪う事になり AI イラストの幅も減っていく事でしょう。それは元も子もない話です。技術を真似することと他者から技術と仕事を奪う事はきちんと規制すべきだと強く感じています。イラスト掲載サイトでも AI イラストは規制が強まっています。クリエイターを守る為です。

類似度: 4.75%

元々AI イラストはコストカットの目的で生まれたはずです。企業側が企画をする上で使用することや背景イラストを AI イラストで描くことはとてもいいことだと思います。ただ、クリエイター個人がお金を得る為に大量の金銭と時間を費やい表現だを一瞬で横取りするのは窃盗に似た状況を生んでいます。このよう事が起こると、元の絵を描いたイラストレーターさモチベーションと仕事を奪う事になり AI イラストの幅も減って誤魔化いく事でょう。それは元も子もない話です。技術を真似することと他者から技術と仕事を奪う事はきちんと規制すべきだと強く感じる人が多が生成。イラスト掲載サイトでも AI の目的はコストカットです。そのうちラフだけ格安で人に発注して、彩色仕上げは AI にやらせよう、とか、AI に吐き出させた画像の直しだけ人に格安でやらせようとするクラアンラスは規制強までると思う。その後は画業は職業として成り立たなくなっていま、趣味で描かれた絵を盗んで AI に喰わせて商業使用る画像を吐かせる地獄になる…クリエイマンガ、アニメ、ゲーム周りの絵描きが大量にデーとして喰われていることがわかっています。今までクライアントによっては、ラフ複数求められことがあったのですが、今後はラフを元に AI で勝手に仕上げられる恐れがあるので、ラフは 1 枚だけ渡すしかないかも…と
併合 #417 (距離: 0.087717)

テキスト1 (ID: 202)

制限なく AI による画像ないし文章の生成を推進した場合もとの必ず AI は学習元となるデータの著作権を持つものに対して無差別にそれらを無視することとなる懸念がある。これにより本来製作者の持つ作品に対する権利、本来得られるはずの利益、または権利に対する侵害による不利益は本来それらの技術の兼さんをしてきたクリエイター達を廃業に陥らせることを目的としているようにしか感じられない。そうなった場合全ての創作に関わる技術、文化の発展の期待がなくなり AI により作成した独創性や個性のあるものが生まれなくなり日本の誇るべきサブカルチャーやアーティスト達の妨げになるものと危惧する。また、絵だけでなく個人の肖像権を激しく侵害する危険性に対しても危険性を懸念するものとする。例えアイコラのように個人の写真や映像から顔を識別し、それをアダルトヌード写真等と合成しインターネット上でばら撒くなどのリベンジポルノ、災害が起きた際の実際の被害状況を誇張し誤情報を拡散する等既に実際問題となっていることへ更に助長させるようなことを政府自ら推奨しているような AI の推進はあってはならない。よって AI を推進させるようなことはあってはならず、寧ろ厳しく規制していくべきだと陳述させてもらう。

テキスト2 (ID: 6487)

近年、生成 AI を悪用し、学習元が不明な生成 AI を利用した生成物を、自身の作品として発表する事例や、自身の商品として販売する事例が増えている。この事態を放置すれば、創作者の技術が AI に無断で学習され、それが学習元の作者に無断で、AI の使用者に著作権を主張されたり、また販売されたりすることに繋がり、結果として創作者の立場が盗作行為同然の作品に奪われ、創作行為の衰退につながる懸念もある。よって、私は以下の通り、意見を提出する。著作権について生成 AI の学習には、必ず元となる学習元が存在するはずなので、”学習元の明記を必須とすること”と、”AI で生成された作品の著作権は、全て学習元の作者にあること”が求められるのではないかと思う。(学習元と AI の利用者が完全に一致する場合のみ、著作権は利用者にも発生する)学習元の明記が行われていない作品については、学習元の作者に無断で行った生成であり、AI を利用した盗作である可能性を捨てきれないため、著作権の侵害として訴えることが可能になるとよい。ただし、AI が生成した作品の中には、学習元が複数存在する場合(例えば、イラスト投稿サイトの中の、特定のタグのイラストを全て学習させたもの)や、学習元が不明のものも存在する。これらに該当する作品については、全員に著作権を発生させることは現実的ではないため、著作権は発生しないことが望ましい。なお、著作物等の利用行為が国境を跨いで行われる場合も、学習元の作者が日本に属するのであれば、または生成技術を日本国内で利用するのであれば、日本の著作権法が適用されることが望ましい。そうしないと、日本製の生成 AI ではなく、国外製の生成 AI で同様の行為が繰り返されるだけで、AI を利用した盗作が行われる可能性があるという事態は全く解決しないからである。また、AI が生成した作品をそのまま使用するのではなく、そのデザイン、フレーズを元に創作を行った作品については、AI の生成物を参考にしたことと、その生成物の学習元の明記の義務付けを行う必要性があると考える。AI の生成と制作の違いについてAI は、イラスト作成用のツールとは異なり、大まかなテーマを入力すれば、自動的に作品が生成される。この行為は、あくまでも”大まかなテーマと学習データを元に、創作物を擬似的に再現する行為”であり、”創作物を作成すること”とは全くの別物である。よって、AIによる生成物は、創作物とは言えないのでないかと考えている。同時に、AI を利用した作品の生成も、同様に”作品の制作、または創作”とは言えないと考えている。営利利用についてAI の生成技術を使用した作品には、全て営利利用を許可しないほうがよいと考える。学習元の作者と AI の利用者が一致する場合も同様である。ただし、学習元の作者、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の三者全てが営利利用を許可している場合は、その限りではない。(いわゆる、”フリー素材として提供されるイラストやサウンドと同様の扱いにする”ということである)また、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者が、自身の AI 技術の販売やサブスクライブを行うことは可能にすべきだと考える。(AI 技術の販売やサブスクライブは可能だが、そのツールで生成された生成物の著作権は、あくまで学習元の作者のみに発生し、学習元の作者が複数いる場合や特定できない場合は著作権が発生しない)AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の義務について生成 AI の 開発事業者とサービス提供事業者は、学習元の著作権の保護のため、自社の AI の生成物であることを明確にするシステムの制作を義務付けることを求める。(例えば、”AI で生成したイラストの左上に、必ず AI の開発元の団体名または個人名を入れる”、”AI で生成したサウンドの波形の中に、AI によって生成されたものだとわかる共通の波形を同じ時間で入れる”など)そうしなければ、制作物が AI の生成物か否かが断定できなくなってしまうからである。生成 AI の問題点は、著作権を無視した無断の学習が行われやすいということ、すなわちAI を利用した盗作に(故意であるかに関わらず)悪用されやすいことにある。その問題点を解決すれば、生成 AI はクリエイターのみならず、クリエイターではない人にも利益をもたらすものである。私は、生成 AI が、著作物を守りつつ世の中を発展させていくツールになることを望む。

類似度: 3.23%

制限なく近年、生成 AI を悪用し、学習元が不明な生成 AI を利用した生成物を、自身の作品として発表する事例や、自身の商品として販売する事例が増えている。この事態を放置すれば、創作者の技術が AI 無断で学習され、それが学習元の作者に無断で、AI の使用者に著作権を主張されたり、また販売されたりすることに繋がり、結果として創作者の立場が盗作行為同然の作品に奪われ、創作行為の衰退につながる懸念もある。って、私は以下る画像ないし文章生成通り、意見推進し提出する。著作権について生成 AI の学習には、必ず元となる学習元が存在するはずなので、”学習元の明記を必須とすること”と、”AI で生成され作品の著作権は、全て学習元の作者にあること”が求められるのではないかと思う。(学習元と AI の利用者が完全に一致する場合のみ、著作権は利用者にも発生する)学習元の明記が行われていない作品については、学習元の作者に無断で行った生成であり、AI を利用した盗作である可能性を捨てきれないため、著作権の侵害として訴えることが可能になるとよい。ただし、AI が生成した作品の中には、学習元が複数存在する場合(例えば、イラスト投稿サイトの中の、特定のタグのイラストを全て学習させたもの)や、学習元が不明のものも存在する。これらに該当する作品については、全員に著作権を発生させることは現実的ではないため、著作権は発生しないことが望ましい。なお、著作物等の利用行為が国境を跨いで行われる場合も、学習元作者が日本に属するのであれば、または生成技術を日本国内で利用するのであれば、日本の著作権法が適用されることが望ましい。そうしないと、日本製の生成 AI ではなく、国外製の生成 AI で同様の行為が繰り返されるだけで、AI を利用した盗作が行われる可能性があるという事態は全く解決しないからである。また、AI が生成した作品をそのまま使用するのではなく、そのデザイン、フレーズを元に創作を行った作品については、AI の生成物を参考にしたことと、その生成物の学習元の明記の義務付けを行う要性があず AI は学習元となと考える。AI の生成と制作の違いについてAI は、イラスト作成用のツールとは異なり、大まかなテーマを入力すれば、自動的に作品が生成される。この行為は、あくまでも”大まかなテーマと学習データを元に、創作物を擬似的に再現する行為”であり、”創作物を作成すること”とは全くの別物である。よって、AIによる生成物は、創作物とは言えないのでないかと考えている。同時に、AI を利用した作品の生成も、同様に”作品の制作、または創作”とは言えないと考えている。営利利用についてAI の生成技術を使用した作品には、全て営利利用を許可しないほうがよいと考える。学習元の作者と AI の利用者が一致する場合も同様である。ただし、学習元の作者、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の三者全てが営利利用を許可している場合は、その限りではない。(いわゆる、”フリー素材として提供されるイラストやサウンドと同様の扱いにする”ということである)また、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者が、自身の AI 技術の販売やサブスクライブを行うことは可能にすべきだと考える。(AI 技術の販売やサブスクライブは可能だが、そのツールで生成された生成物の著作権を持は、あくまで学習元の作者のみに発生し、学習元の作者が複数いる場合や特定できない場合は著作権が発生しない)AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の義務にいて生成 AI の 開発事業者とサービス提供事業者は、学習元の著作権の保護のため、自社の AI の生成物であることを明確にするシステムの制作を義務付けることを求める。(例えば、”AI で生成したイラストの左上に、必ず AI の開発元の団体名または個人名を入れる”、”AI で生成したサウンドの波形の中に、AI によって生成されたものに対して無差別にだとわかる共通の波形を同じ時間で入れる”など)うしなけば、制作物が AI の生成物か否かが断定できなくなってしまうかである。生成 AI の問題点は、著作権を無視した無断の学習が行われやいということ、する懸念がわちAI を利用した盗作に(故意であるかに関わらず)悪用されやすいより本来製作者の持つ作品に対す権利、本来得られるはずの利益、または権利に対する侵害による不利益は本来れら問題点技術の兼さんしてきた解決すれば、生成 AI はクリエイターのみな達を廃業に陥せることを目的としてず、クリエイターではなるようしか感じも利益をもたすもれない。そうなった場合全てであ創作に関わ技術。私は文化生成 AI が、著作物を守りつつ世中を発展の期待がなくなり AI により作成した独創性や個性のあるものが生まれなくなり日本の誇るべきサブカルチャーやアーティスト達の妨げになるものと危惧する。また、絵だけでなく個人の肖像権を激しく侵害する危険性に対しても危険性を懸念するものとする。例えアイコラのように個人の写真や映像から顔を識別し、それをアダルトヌード写真等と合成しインターネット上でばら撒くなどのリベンジポルノ、災害が起きた際の実際の被害状況を誇張し誤情報を拡散する等既に実際問題となっていることへ更に助長させるようていくツールにことを望む政府自ら推奨しているような AI の推進はあってはならないよって AI を推進させるようなことはあってはならず、寧ろ厳しく規制していくべきだと陳述させてもらう。
併合 #418 (距離: 0.087856)

テキスト1 (ID: 2107)

4、クリエイターや実演家等の権利者の懸念について1 についてAI 開発、学習のための複製等を防止する技術的な措置については、AI による学習が許可されていないデータの学習を防止する技術であり、法について考えるべきなのは生成 AI 使用者であり、そもそもすべての著作物が不特定多数の生成 AI 使用者に学習され、利用される恐れがあること自体が問題であると考えています。これらの問題を防止するためには学習を妨害する技術の他に、生成 AI がもつ各モデルの学習元となった著作物が完全に利用を許可されたものである必要があると考えています。3 について作風が類似しているということは学習元がその作者の作風の著作物であるからであり、これらも無断で学習されたものであるケースがほとんどだと思います。また通常は、著作権の利用は著作権の所有者の利益を害さないことが前提であるため、学習元にその作者の著作物が利用されていた場合は十分著作権の侵害にあたると考えることができると思います。4 についてAI 生成物が著作物であろうとなかろうと機械により大量生産される創作物によってクリエイターの自己価値の低下による創作活動の委縮は必ずあると考えます。加えてこれらのモチベーション低下の原因なる生成 AI による創作物は学習元が不透明であるものがほとんどで、生成 AI がクリエイターにもたらす利益などほとんどなく、不利益であることは間違いないと考えています。また、日本はクリエイターに対する対応や、待遇の質が低い傾向にあり、このまま雑に扱われるのであれば、新規のクリエイターは創作活動において大切なモチベーションという武器を失い、衰退の一途をたどると考えています。5、非享受目的に該当する場合についてそもそも私は生成 AI が情報解析という域になく、この問題を現代の法で考えるのはほとんど不可能であると考えています。一般に評価を受けてしまっている生成 AI による生成物は著作物を元として組み合わせた合成のような実態であり、前述のようにあまりに不透明で十分著作権侵害として裁ける範囲にあると考えており、これが適用できない場合には法の改善が必要であると考えています。

テキスト2 (ID: 2291)

3.生成 AI の技術的な背景について (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について本来、学習データとして使用したいなら先に著作権者に許諾を求めるのが筋ではないでしょうかしかし実情としては著作権者が自分で調べ必要に応じて削除を求めたりしなければなりません事業者の良心に任せるだけでは全く不十分だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について2自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること現在海外では特に AI による一方的な搾取に反対するクリエイターは多いです。国内においてはひどい嫌がらせや脅迫などで声が上げにくい状況があり、元来これらの搾取的 AI はクリエイターにとって得がないはずです。節操のない利用者と無責任な企業による盗品の無料配布に歯止めをかけてください3生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること現在懸念を抱いているのはイラストレーターや写真家だけではありません声優や俳優も声をあげていますこの問題の行き着く先は企業による独占だと思います。すでにソシャゲの一部に明らかに使用されているだろうものがあります。今現在国が労働搾取を後押ししている状況です対象は日本人だけではありません世界中のクリエイターやアクターからアイデンティティと生活を奪うことになります。学習元のすべての権利者に彼らが望むだけの対価が支払われるよう望みます

類似度: 5.17%

43.生成 AI の技術的な背景について (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について本来、学習データとして使用したいなら先に著作権者に許諾を求めるのが筋ではないでしょうかしかし実情としては著作権者が自分で調べ必要に応じて削除を求めたりしなければなりません事業者の良心に任せるだけでは全く不十分だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について2自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること現在海外では特に AI による一方的な搾取に反対するクリエイターは多いです。国内においてはひどい嫌がらせや脅迫などで声が上げにくい状況があり、元来これらの搾取的 AI はクリエイターにとって得がないはずです。節操のない利用者と無責任な企業による盗品の無料配布に歯止めをかけてください3生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイターや実演家等の権利者の仕事が生成 AI に奪われること現在懸念について1 についてAI 開発、学習のための複製等防止する技術的な措置についているの、AI イラストレーターや写真家だけではありません声優や俳優も声をあげていますこの問題の行き着く先は企業による独占だと思学習が許可されてないデータの学習を防止。する技術あり、法ソシャゲついて考えるべきなは生成 AI 一部に明らかに使用者であり、そもそもすべての著作物が不特定多数の生成 AI 使用者に学習され、利用される恐れがあること自体が問題であると考えています。これらの問題を防止すためには学習を妨害する技術の他に、生成 AI がもつ各モデルの学習元となった著作物が完全に利用を許可されたものである必要があると考えています。3 について作風が類似しているということは学習元がその作者の作風の著作物であるからであり、これらも無断で学習されたものであるケースがほとんどと思います。また通常は、著作権の利用は著作権の所有者の利益を害さないことが前提であるため、学習元にその作者の著作物が利用されていた場合は十分著作権の侵害にあたると考えることができると思います。4 についてAI 生成物が著作物であろうものがあとなかろうと機械によ大量生産される創作物によっます。今現在国が労働搾取を後押ししいる状況です対象は日本人だけではありません世界中のクリエイターの自己価値の低下による創作やアクターからアイデンティティと生を奪うこ動の委縮は必ずある考えになります。加えてこれらのモチベーション低下の原因なる生成 AI による創作物は学習元が不透明であるもがほとんどで、生成 AI がクリエイターにもたらべての権益などほとんどなく、不利益であることは間違いないと考えています。また、日本はクリエイター彼らが望むだけのする対応や、待遇の質支払低い傾向にあり、このまま雑に扱われるのであれば、新規のクリエイターは創作活動において大切なモチベーションという武器を失い、衰退の一途をたどると考えています。5、非享受目的に該当する場合についてそもそも私は生成 AI が情報解析という域になく、この問題を現代の法で考えるのはほとんど不可能であると考えています。一般に評価を受けてしまっている生成 AI による生成物は著作物を元として組み合わせた合成のよう望みな実態であり、前述のようにありに不透明で十分著作権侵害として裁ける範囲にあると考えており、これが適用できない場合には法の改善が必要であると考えていま
併合 #419 (距離: 0.087893)

テキスト1 (ID: 5135)

185001345000001140「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の内容は全面的にあり得ないと思います。どう考えても、AI に学習させる段階であらゆる創作物の海賊版の横行と、実在の創作物の著作権軽視が増長される危険性を感じます。AI に既存作品をコピーして学習させるという過程で、そもそも既存作品の著作者の許可を得ずに学習させる懸念が現実のものとなっており、昨今の声優の声を AI に学習させた問題でも、実在の声優の利益侵害につながると猛批判が起きている時点で、創作物における AI の運用が極めて著作権侵害の側面が強い事にもっと真剣に考え取り組むべきだと思います。少なくとも、私だったら、AI が横行して自分の作品を無許可でコピーされ放題の世の中になったら、私は創作者として間違いなく筆を折ります。それぐらい、創作における AI の運用はデリケートな問題であり、文化庁は既存作品の保護や著作者の利益侵害について真剣に考えるべきです。我々から創作文化を奪うな。

テキスト2 (ID: 5601)

185001345000001606(1)学習・開発段階について難しくて全文理解したとは言えませんが、不安なことについて記載します。AI が学習する場合に、そもそも著作権のある創作物(声や身体表現を含む)を取り込む(学習させる)こと自体間違っているのではとおもいます。著作権者に了解を得て取り込む(学習させる)ならば問題は無いのかと思われますが、何故見ず知らずの人(学習させようとしている人)に自分の著作権物を勝手に利用されるのかがわかりません。何処までが著作権に当るのかも広く一般に周知されていない今現在(一般の、創作をしない人達は「著作権」すら知らないことが多いですよね)、認識があやふやなまま手軽に「学習」させてしまう(そして発表してしまう)危うさがあるとおもいます。そして「学習」について。人間が様々な(著作権物を含む)ものを見たりして「学習」することと、AI が(著作権物を)取り込むことを「学習」と呼ぶことには大きな差があると思います。人間の場合は、個人個人の目や耳から入ってくる情報を個人個人の手や口、身体から出力することによって「個人差」が現れ、それが「個性」と呼ばれる物になってゆくと思うのですが、AI は学習する(取り込む)AI 一つ一つに個別差が無ければ単にコピーされたものになるのでは。それは「学習」とは違う物ではないかと思います。コピーは何処まで行ってもコピーです。学習され、出力された作品にはなり得ません。(これは AI が出力した物に著作権はあるか?という事にも関わってくるとおもいます。)長々と書きましたが、認識が間違っているのかも知れません。が、一番心配なのは”「自分の作品」が、「勝手に」AI の学習として取り込まれ、「他人に」使用されること”です。著作権法を AI 基準に利用されるのもまっぴらごめんです。

類似度: 9.74%

18500134500000161406(1)学習・開発段階について難しくて全文理解したとは言えませんが、不安なことについて記載します。AI が学習と著作権に関する考え方場合に、そもそも著作権のある創作物(声や身体表現を含む)を取り込む(学習させる)こと自体間違っているのではとおもいます。著作権者に了解を得て取り込む(学習させる)ならば問題は無いのかと思われますが、何故見ず知らずの人(学習させようとしている人)に自分の著作権物を勝手に利用されるのかがわかりません。何処までが著作権に当るのかも広く一般に周知されていない今現在(一般の、創作をしない人達は「著作権」すら知らないことが多いですよね)、認識があやふやなまま手軽に「学習」させてしまう(そして発表してしまう)危うさがあるとおもいます。そして「学習」について。人間が様々な素案著作権物を含むを見た内容は全面的にあ得ないと思います。どう考え「学習」することと、AI が(著作権物を)取り込むことを「学習させる段階で」と呼ぶことには大きな差がると思います。人間の場合は、個人個人の目や耳か入ってくる情報を個人個人の手や口、身体から出力することによって「個人差」が現れ、それが「個性」と呼ばれる物になってる創作物の海賊版の横行思う、実在創作物の著作権軽視が増長される危険性を感じまが、AI は学習する(取り込む)AI 一つ一つ既存作品を個別差が無ければ単にコピーして学習れたものになのでは。それは「学習」は違過程で、そもそも既存作品の著作者の許可を得ずに学習させる懸念が現実のものとなっており、昨今の声優の声を AI に学習させた問題でも、実在の声優の利益侵害につながると猛批判が起きている時点で、創作ではなにおける AI の運用が極めて著作権侵害の側面が強事にもっと真剣に考え取り組むべきだと思います。少なくとも、私だったら、AI が横行して自分の作品を無許可でコピーは何処まで行され放題の世の中になてもコピーです。学習され、出力されら、私は創者と品にはなり得ません。(これは AI が出力た物に著作権はあるか?という事にも関わっくるとおもいます。)長々と書きましたが、認識が間違ってなく筆を折ります。それぐらい、創作におけ のかも知れません。が、一番心配なのは”「自分の作品」が、「勝手に」AI の学習として取り込まれ、「他人に」使されること”はデリケートな問題す。あり、文化庁は既存作品の保護や著作者の権法を AI 基準に用され益侵害について真剣に考えのもまっぴべきです。我々かごめんです創作文化を奪うな
併合 #420 (距離: 0.087894)

テキスト708(ID: 708) from クラスタ1 (ID: 7234, サイズ2)

生成 AI は仮に今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされると道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成 AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。

テキスト88(ID: 88) from クラスタ2 (ID: 7285, サイズ2)

そもそも『生成 AI』と銘打っているが、やっていることは著作権者が存在する既存の画像・音声の無断コラージュであり、人間が同じ行為を行えば間違いなく問題になるはずである。また、学習データに無断転載・海賊版・児童ポルノといった現行の法律上問題のあるデータを保有している点からも、生成 AI は規制されるべきではないかと思う。

類似度: 4.05%

そもそも『生成 AI』と銘打っているが、やっていることは著作権者が存在する既存の画像・音声の無断コラージュであり、人間が同じ行為を行えば間違いなく問題になるはずである。また、学習データに無断転載・海賊版・児童ポルノといった現行の法律上問題のあるデータを保有している点からも、生成 AI は規制仮に今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされるべきではないと道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成 AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。
併合 #421 (距離: 0.087939)

テキスト1 (ID: 973)

勝手に AI によって自分の絵のタッチに似たイラストが生成され、それに苦情を言ったら嫌がらせにひどい内容(殺害の示唆等)のイラストを生成されたというイラストレーターの方の記事を見たことがあります。このような問題が起きているのを見ると、AI でのイラスト制作に関して疑問が湧いてきます。

テキスト2 (ID: 3671)

「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」は今のところほぼ幻想ではないでしょうか。イラストを例にあげます。生成 AI が浸透するにつれ、ネット上では酷い事案が増えてきました。自分の手でイラストを創作する方に、自称「AI 絵師」が嫌がらせをする例がかなり多くなっています。創作者のイラストを学習させそっくりのイラストを自作のものとして投稿する、創作者に対して誹謗中傷をする。そんな事例です。思うに、自作でイラストを描く方は、自分の描きたいものという意図を持ち、理想とする完成形を目指し練習をこなす必要があり、やがて努力で持ってその領域に辿り着きます。それは尊ぶべき「技術」です。ですが、生成 AI イラストは、そのような技術を持たない人、そればかりでなく、他人の努力にただ乗りするものです。それを使う人間が全て善良で様々な創作物を尊ぶ人ではない、そこが、役所の理想とする運用と現実が乖離している原因ではないでしょうか。悪意を持つ人物がいるのです。他人の努力を踏みにじり、自分の欲(名声欲、あるいはイラストを金銭に還元して得る金銭欲等)を満たす人間がいるのです。生成 AI という技術が世に出ただけでそういうマイナスの部分が現出しました。このうえ、生成 AI に著作権というお墨付きを与えるということをすると、下手すると日本の文化が滅びます。文化とは表面に現れた美しい物を差していうのではなく、その水面下でプロアマ問わず、夥しい作家が支えているということを文化庁には忘れてほしくありません。今、生成AIが現実の人間の権利を脅かしている範囲は、例えば声優の声、あるいは作家の文章にまで広がりつつあります。どうも様々なニュースを見るに、西洋諸国では生成AIの危険性も十分議論されるようになってきています。日本だけが目新しい技術だと飛びついて間違った方向に行くことがないよう願います。

類似度: 4.90%

勝手に「生成 AI の利用を中心よっ据え、創作活動を行うクリエイター」は今のところほぼ幻想ではないでしょうか。イラストを例にあげます。生成 AI が浸透するにつれ、ネット上では酷い事案が増えきました。自分の手でイラストを創作する方に、自称「AI 師」が嫌がらせをする例がかなり多くなっています。創作者タッチに似たイラストを学習させそっくりのイラストを自作のものとして投稿する、創作者に対して誹謗中傷をする。そんな事例です。思うに、自作でイラストを描く方は、自分の描きたいものという意図を持ち、理想とする完成形を目指し練習をこなす必要あり、やがて努力で持ってその領域に辿り着きます。それは尊ぶべき「技術」です。ですが、生成 AI イラストは、そのような技術を持たない人、そればかりでなく、他人の努力にただ乗りするものです。それを使う人間が全て善良で様々な創作物を尊ぶ人ではない、そこが、役所の理想とする運用と現実が乖離している原因ではないでしょうか。悪意を持つ人物がいるのです。他人の努力を踏みにじり、自分の欲(名声欲、あるいはイラストを金銭に還元して得る金銭欲等)を満たす人間がいるのです。生成 AI という技術が世に出ただけでそういうマイナスの部分が現出しました。このうえ、生成 AI に著作権というお墨付きを与えるということをすると、下手すると日本の文化が滅びます。文化とは表面に現れた美しい物を差していうのではなく、その水面下でプロアマ問わず、夥しい作家が支えているということを文化庁には忘れてほしくありません。今、生成AIが現実の人間の権利を脅かしている範囲は、例えば声優の声、あるいは作家の文章にまで広がりつつあります。どうも様々なニュースを見るに、西洋諸国では生成AIの危険性も十分議論され、それるよう苦情を言てきてたら嫌がらせにひどます。日本だけが目新し内容(殺害の示唆等)のイラストを生成されたとうイラストレーターの技術だと飛びついて間違った向に行くの記事を見たことがないあります。このような問題が起きてるのを見ると、AI でのイラスト制作に関して疑問が湧いてきます。
併合 #422 (距離: 0.088022)

テキスト1 (ID: 1206)

個人としての意見です。私はイラストレーターとして活動すべく勉強している者です。生成 AI を用いて、絵を出力する活動に対する批判は無いではないですが、そのような技術が出来、一般的に用いられるようになってしまった以上は追求すべきところでは無いと考えた上で以下の意見を述べます。生成 AI の学習元として、個人が著作権を有する作品を無断で使用することは、これまでの著作権のあり方としてはセーフ、になるのかもしれません。しかしながらこの著作権は生成 AI を前提として守られてきたものでは無いためこれまでの著作権ではセーフだからこれからも大丈夫、という訳には当然いきません。し、納得もできません。作家がこれまで磨き、積み重ねてきた技術を盗むような行為と同等であり、また個人がこれから活動するにあたって障壁となるような行為を許すことはできません。現在、無断で生成 AI の学習元とされた方が、生成を行った本人に対し削除要請を行っても無視されるといった事例をいくつも目にしています。また、生成 AI の学習元とされたであろう作家の絵柄の特徴を持ったAI 画像が蔓延った影響で、作家に対して「これは AI ではないのか」と批判する人々が現れはじめ、また、AI 画像でよく見るような絵柄の絵を見た時に、どうせ AI だろう、という第一印象を抱いてしまう人が続出しています。これが学習元とされた方の活動を阻害することになることは明らかです。このような現状で私はイラストレーターとして活動したくありませんし、できません。生成 AI の学習元とするもの(絵に限らず、写真等も含む)に関して、それを所有する者に対して同意を求めないもの、同意を得られなかったものに関しては使用を禁ずるなどして、作品と作者を守ってください。これが守られなかった場合、作品の権利者が相手に対して異議申し立てできるようにして下さい。どうかイラストレーターに限らず全ての AI を使用しない作品を作る人々のために、作品を守る権利を。

テキスト304(ID: 304) from クラスタ2 (ID: 7008, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 5.78%

・好きな作家さんが個人としての意見です。私はイラストレーターとして活動すべく勉強している者です。生成 AI に模倣されて筆用いて、絵を出力する活動に対する批判は無いではないですが、そのような技術が出来、一般的に用いられたらすごく悲しくなから嫌・ようになってしまった以上は追求すべきところでは無いと考えた上で以下の意見を述べます。生成 AI の学習元とは規制、もしくは免許制にして欲しい・手描き、個人が著作権を有する作品を無断で使用するこは、これまでの著作権のあり方としてはセーフ、になるのかもしれません。しかしながらこの著作権は生成 AI を前提として守絵の判別がつかずトラブルになれてきたものでは無いためこれまでの著作権ではセーフだからこれからも大丈夫、という訳には当然いきません。し、納得もできません。作家がこれまで磨き、積み重ねてきた技術を盗むような行為と同等であり、また個人がこれから活動するにあたって障壁となるような行為を許すことはできません。現在、無断で生成 AI の学習元とされた方が、生成を行った本人に対し削除要請を行っても無視されるといった事例をいくつも目にしています。また、生成 AI の学習元とされたであろう作家の絵柄の特徴を持ったAI 画像が蔓延った影響で、作家に対して「これは AI ではない不安」と批判する人々が現れはじめ、また、AI 画像でよく見るような絵柄の絵を見た時に、どうせ AI だろう、という第一印象を抱いてしまう人が続出しています。これが学習元とされた方の活動を阻害することになることは明らかです。このような現状で私はイラストレーターとして活動したくありませんし、できません。生成 AI の学習元とするもの(絵に限らず、写真等も含む)に関して、それを所有する者に対して同意を求めないもの、同意を得られなかったものに関しては使用を禁ずるなどして、作品と作者を守ってください。これが守られなかった場合、作品の権利者が相手に対して異議申し立てできるようにして下さい。どうかイラストレーターに限らず全ての AI を使用しない作品を作る人々のために、作品を守る権利を。
併合 #423 (距離: 0.088275)

テキスト1 (ID: 3368)

昨今、AI に学習させ生成する為に他人の著作物を無断で使用する案件が、こと SNS 上で頻繁に見かけられます。その上で、AI の著作権は自身にある、学習した内容が他人の著作物だと知らなかった等とのたまう物も少なくありません。AI の学習を行なうにあたり、その人物或いは企業は必ず文化庁など公的機関に申請をした上で、万が一著作物を無断、無許可で使用した場合は罰則や AI の学習放棄を規定しておくのが良いかと思います。そもそも、今日の日本において著作権を知らないままに無断転載を行なう物が多いので、老若男女問わず、今一度著作権について理解させるのも必須ではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 4492)

・生成 AI は既存の著作物を元にコンテンツを生成するため、今までの技術とは根本からして違うものである。無許可での著作物の学習や利用、ひいてはその生成物が SNS 上で公開されたり販売サイトで売買されている事実がある。これは生成 AI による既存の著作物を用いた過程を伴わない複製的な生産や、寄生による搾取や代替を目的とした利用が横行しているということに他ならない。学習の段階を含め、これらの行いを看過することは著作物や実演の利用を認める状態は権利者にとって健全だとは言い難く、著作権者の利益を不当に害するものである。・既存コンテンツの複製的な作業を行っているに過ぎない生成 AI では、本来の技術発展と違って過程を踏まえた生来の展開性が見込めない。・著作権法において「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」であり、生成 AI が自律的に出力したものは「思想又は感情を創作的に表現した」ものとは思えない。・現在、生成 AI の出力物であると明記する義務や規制がなく、既存のコンテンツと区別する手段も無いため、偽装や詐称に対して消費者や市場運営者に判断の負担を強いられ、被害に合うリスクやケースも増大している。・現行の生成 AI に利用されているデータセットには「商用利用不可能な医療研究用の画像」「肖像権などに配慮のない写真や画像」果ては「実在児童のポルノ画像」まで含まれているという指摘がある。学習に利用された画像を特定することができないのであれば、これらを用いて生成 AI により出力されたコンテンツは権利・倫理の両面で健全と言えないものである。・過学習を行い、特定個人の絵柄に寄せた画像生成 AI を用いた脅迫や詐欺や殺害予告や自殺教唆などが SNS 上で横行している。生成 AI 利用者による露悪的な行為に対し、少なくとも現状の何の規制もない状態では生成AI との共存は不可能である。以下、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対しての指摘・10~11 ページ項目3 (1) ウ:「学習データの切り貼りではないとされる。」既存の著作物がそのまま出力された例がある。そもそも既存の著作物が無いと機能しない生成 AI は学習データの切り貼り(コラージュ)以外の何ものでもない。・29 ページ項目5 (2)イ(イ):依拠性の考え方について「開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。」という点はどうやってその技術的な措置"を証明するのか?そもそも他人の著作物を無許可で学習に使用している前提であることが問題である。・35 ページ項目5 (3)イ など:AI 生成を行う際の指示量や試行回数(いわゆる"ガチャ"行為)に創作性があるとは思えない。本人が作成したプロンプトなのかの判断もできないため、創作的寄与があるかも判断できない。最期に。他人の作ったモノや想いを踏みにじって作るものが「技術的進歩」だの「新しい芸術の形」だのと言うんだったら、そんな邪悪なもの片付けてしまえ。"

類似度: 4.82%

昨今、・生成 AI は既存の著作物を元コンテンツを生成するため、今までの技術とは根本からして違うものである。無許可での著作物の学習や利用、ひいてはそさせ生成する為に他人著作生成を無断で使用する案件、こと SNS 上で公開さ頻繁に見かけらます。その上たり販売サイト売買されている事実がある。これは生成 AI による既存の著作権は自身にある物を用いた過程を伴わない複製的な生産や寄生による搾取や代替を目的とした利用が横行しているということに他ならない。学習の段階を含め、これらの行いを看過することは著作物や実演の利用を認める状態は権利者にとって健全だとは言い難く、著作権者の利益を不当に害するものである。・既存コンテンツの複製的な作業を行っているに過ぎない生成 AI では、本来の技術発展と違って過程を踏まえ内容生来の展開性見込めない。・著作権法において「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」であり、生成 AI が自律的に出力したものは「思想又は感情を創作的に表現した」ものとは思えない。・現在、生成 AI の出力物であると明記する義務や規制がなく、既存のコンテンツと区別する手段も無いため、偽装や詐称に対して消費者や市場運営者に判断の負担を強いられ、被害に合うリスクやケースも増大している。・現行の生成 AI に利用されているデータセットには「商用利用不可能な医療研究用の画像」「肖像権などに配慮のない写真や画像」果ては「実在児童のポルノ画像」まで含まれているという指摘がある。学習に利用された画像を特定することができないのであれば、これらを用いて生成 AI により出力されたコンテンツは権利・倫理の両面で健全と言えないものである。・過学習を行い、特定個人の絵柄に寄せた画像生成 AI を用いた脅迫や詐欺や殺害予告や自殺教唆などが SNS 上で横行している。生成 AI 利用者による露悪的な行為に対し、少なくとも現状の何の規制もない状態では生成AI との共存は不可能である。以下、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対しての指摘・10~11 ページ項目3 (1) ウ:「学習データの切り貼りではないとされる。」既存の著作物がそのまま出力された例がある。そもそも既存の著作物が無いと機能しない生成 AI は学習データの切り貼り(コラージュ)以外の何ものでもない。・29 ページ項目5 (2)イ(イ):依拠性の考え方について「開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。」という点はどうやってその技術的な措置"を証明するのか?そもそも他人の著作物だと知らなかった等とのたまう物も少なくありません。AI の学習行なうにあたり、その人物或いは企業は必ず文化庁など公的機関に申請をした上で、万が一著作物を無断、無許可で学習に使用した場合は罰則やている前提であることが問題である。・35 ページ項目5 (3)イ など:AI 生成の学習放棄行う際規定しておくが良指示量や試行回数(わゆる"ガチャ"行為)に創作性があるとは思えない。本人が作成したプロンプトなのと思の判断もできなため、創作的寄与があるかも判断できない。最期に。他人の作ったモノや想いを踏みにじって作るものが「技術的進歩」だの「新しい芸術の形」だのと言うんだったら、そんな邪悪なもの片付けてし"そもそも、今日の日本において著作権を知らないままに無断転載を行なう物が多いので、老若男女問わず、今一度著作権について理解させるのも必須ではないでしょうか。
併合 #424 (距離: 0.088379)

テキスト1 (ID: 6656)

海外ではその人の自撮り写真を生成 AI に喰わせて性的描写に作り変えたりして強請や脅迫などをした事例も出ているらしいと聞きました。このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなります

テキスト6577(ID: 6577) from クラスタ2 (ID: 7071, サイズ3)

このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。したがってこの素案に反対します。

類似度: 77.97%

海外ではその人の自撮り写真を生成 AI に喰わせて性的描写に作り変えたりして強請や脅迫などをした事例も出ているらしいと聞きました。このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。したがってこの素案に反対します。
併合 #425 (距離: 0.088385)

テキスト1 (ID: 6554)

生成 AI について、生成後のデータの用途に関する同意を得ないまま、素材として無断学習し、個人の利用の範囲に収まらない利用(配布・公開・販売・譲渡)を行うことは学習元のクリエイターに損害を与える可能性が非常に高い。ましてや AI 生成物に著作権を付与するとなると、学習元に非常に酷似した生成物の著作権を認めるケースに発展し、学習元データ・生成プロセスの開示が義務でない以上、逆に学習元の著作者に対し権利侵害の疑いがかけられる可能性もあるため、悪意をもった AI活用を法で防ぐことが非常に困難となる。そのため AI 生成物の個人の利用の範囲に収まらない利用(配布・公開・販売・譲渡)についてはいかなる権利も付与するべきではないと考える。

テキスト1870(ID: 1870) from クラスタ2 (ID: 7135, サイズ2)

生成 AI の著作権の考え方について、そもそも生成 AI が学習している元が著作権のある作品が多くあり、それが生成したものを利用した作品に著作権を与えるとなると、学習元の作品を作った方々に不利益が生じるのではないかと考えます。具体的には、生成 AI が学習元となった作品と酷似したものを出力した場合に学習もとの方が偽物のような扱いを受けてしまったり、今まで AI を利用せずに作品を制作していた方たちに対し AI を使っているのではないか、AI があるのであればあなた達は必要がないなど、クリエイターの尊厳を侵害される可能性があると考えます。人間が既存の作品を見て学習し作品生み出すことと、AI が既存の作品を学習し画像などを生成することの違いは一見するとわかりにくいように感じますが、AI が既存の作品を学習する事は著作物を集めてコラージュをしているような状態に近いと考えています。そこに思想や独自性などは無く、ただプロンプトに従い既存の作品を切り貼りしていると私は考えます。AI が発展することは素晴らしいことだと思いますが、今まで多くの時間や労力を創作に費やしてきたクリエイターの尊厳を守れるような考え方をして欲しいと考えています。

類似度: 8.85%

生成 AI の著作権の考え方について、そもそも生成 AI が後のデータの用途に関する同意を得ないまま、素材として無断学習し、個人ている元が著作権ある作品が多くあり、それが生成したものを利用の範囲した作品収まら著作権を与えるとると、学習元の作品を作った方々に不利益が生じるのではなかと考えます。具体的には、生成 AI が学習元となった作品と酷似したものを出力した場合に学習もとの方が偽物のような扱いを受けてしまったり、今まで AI を利用せずに作品(配布・公開・販売・譲渡)行うことは学習元制作していた方たちに対し AI を使っているではないか、AI があるのであればあなた達は必要がないなど、クリエイターに損の尊厳を侵されを与える可能性が非常に高いあると考えますまし人間が既存の作品を見学習し作品生み出すことと、AI が既存の作品を学習し画像などを生成することの違いは一見するとわかりにくいように感じますが、AI が既存の作品を学習する事は著作物を集めてコラージュをしているような状態に近いと考えています。そこに思想独自性 AI 生成物に著作権を付与するとるとどは無く学習元に非常に酷似しだプロンプト生成物の著作権を認めるケース従い既存の作品を切り貼りしていると私は考えます。AI が発展することは素晴らいことだと思いますが学習元デ今まで多くの時間や労力を創作に費やしてきたクリエイタタ・生成プロセス尊厳を守開示が義務でない以上、逆に学習元の著作者に対し権利侵害の疑いがかけられるよう可能性もあるため、悪意をもった AI活用を法で防ぐことが非常に困難と考え方をして欲しいと考えていますそのため AI 生成物の個人の利用の範囲に収まらない利用(配布・公開・販売・譲渡)についてはいかなる権利も付与するべきではないと考える。
併合 #426 (距離: 0.088451)

テキスト1 (ID: 1684)

好きな絵師さんが AI に絵を模倣されたり取り込まれたりしてモチベーションがすり減って絵を描かなくなってしまったり、殺害予告を受けて精神が削られていたり、依頼を受けて絵でお金を稼いでいる絵師さんの絵が AI に取り込まれ出力され、結果依頼をせず出力された AI イラストを使用されるとその人に収益が行かないのがどうしても悲しいです。どうか著作権を無視して絵を取り込んでいる方への処罰を少しだけでもいいので強く、法的に訴えやすくもしくはその方法の周知をしていただけると助かります。芸術に携わる方の負担や不満が少しでも減ることを願っています。

テキスト2 (ID: 6481)

現状、AI 絵師と呼ばれる者が、他の普通の絵を描く絵師のイラストを簡単に真似させて、しかもそれで収益を得ているという状況があり、明らかに絵師の生活や権利を侵害している。他人の AI イラストで収益を得ることを制限するべきです。そうでないと、イラストレーターが収益を失い、簡単に著作権を侵害され、彼ら彼女らが生きていけなくなり、人権を侵害されることになります。

類似度: 20.54%

現状、好きな絵師さんが AI を模倣さ師と呼ばる者たり取り込まれたりしてモチベーションすり減って、他の普通の絵を描く絵師のイラストを簡単に真似させて、しなくなっもそれで収益を得しまったいるという状況があり、明らかに絵師の生活や権利を侵予告を受けて精神が削られていたり、依頼を受けて絵でお金を稼いでい。他人絵師さん絵が AI に取り込まれ出力され、結果依頼をせず出力された AI イラストを使用されるとその人に収益を得ることを制限するべきが行かないのがどうしても悲しいです。でないと、イラストレーターが収益を失い、簡単に著作権を侵害され無視して絵を取り込んでいる方への処罰を少しだけでもいいので強く彼ら彼女らが生き法的に訴えやすくもしくはその方法の周知をしていただなくなり、人権を侵害され助かになります。芸術に携わる方の負担や不満が少しでも減ることを願っています。
併合 #427 (距離: 0.088564)

テキスト1 (ID: 4587)

人の写真や創作物を無断で使われ、尚且つ AI 生成で作った人に著作権が得られるのはおかしいので断固反対致します。自分自身も創作をするため、作品を勝手に使われるのはとても嫌ですし気持ち悪いです。

テキスト2 (ID: 5409)

185001345000001414AI に無断で他人の作品や写真を学習させることは創作をする全ての人への冒涜です。人が生み出す作品を AI に無駄学習させるのは間違いなく著作権の侵害であり私はこれを断固反対します。また作品以外にも個人の写真からいかがわしい画像・映像を作り出すなど悪用され、犯罪に発展する可能性があります。

類似度: 17.05%

人の写真や創作物を185001345000001414AI に無断で他人の使われ、尚且つ AI 生成で品や写真を学習させった人に著作権が得られことおかしいので断固反対致します。自分自身も創作をするため、全ての人への冒涜です。人が生み出す作品を勝手 AI 使われ無駄学習させるのはとても嫌間違いなく著作権の侵害あり私はこれを断固反対気持ち悪いです。また作品以外にも個人の写真からいかがわしい画像・映像を作り出すなど悪用され、犯罪に発展する可能性があります。
併合 #428 (距離: 0.088570)

テキスト1 (ID: 1301)

AI と著作権についてですが、もし利用する場合イラストや写真、音声等を含めた著作物に使用していいかどうかを製作者に確認を取れるようにする等の対策をし、無許可であれば何かしらの刑罰が降るようにしていただきたい。何人もの絵師さんがこれの被害を受けているのか知らないでしょうが相当な人数が被害に遭っています。私個人の正直な意見としては今回の対象である AI は即刻排除しなければならないと思うくらいには使用者によって悪質な悪戯で利用でき、また色々な方のモチベーションを低下させるものであると思います。

テキスト2 (ID: 5915)

185001345000001920絵を描いている一人として、AI は著作権侵害に直結するものと考えています。個人で楽しむ範疇であれば良いものだとは思いますがそれを超え、他者の培ってきた才能や努力など、知的財産を奪うものという認識が強いです。奪われたもので商売をする人々を眺めながら泣き寝入りしかできない方が少しでも減るように、AI を使用した無断搾取からの著作権侵害による厳罰化を望みます。

類似度: 14.45%

185001345000001920絵を描いている一人として、AI 著作権侵害直結ついてですが、もし利用する場合イラストや写真、音声等を含めた著作物に使用していいかどうかを製作者に確認を取れるようにする等の対策をし、無許可であれば何かしらの刑罰が降るようにしていただきたい。何人ものと考え絵師さんがこれの被害を受けているのか知らないでしょうが相当な人数が被害に遭っています。個人で楽の正直な意見とむ範疇ては今回の対象である AI は即刻排除しなければならなと思うくらいには使用者によって悪質な悪戯で利用でき、また色々な方のモチベーションを低下させるものである思いますがそれを超え、他者の培ってきた才能や努力など、知的財産を奪うものという認識が強いです奪われたもので商売をする人々を眺めながら泣き寝入りしかできない方が少しでも減るように、AI を使用した無断搾取からの著作権侵害による厳罰化を望みます。
併合 #429 (距離: 0.088606)

テキスト1 (ID: 182)

現役商業デザイナー兼イラストレーターです。AI について。自分の絵柄を無断利用されて自分自身の商業的価値がなくなったり、トレースされたデザインを悪用されるようなことに非常に不安を抱いてます。「人に頼まず、AI で作ればいい」という風潮が生まれれば、多くの絵描きが失業し、業界は衰退と混乱に陥ると思います。また自分の作品を無断でコピーされ改変、改悪されたものが出回るというのを想像するだけで、自分のクリエイティブをインターネットなどで前向きに発表しようという気持ちもなくなっています。それによって人々からイラストレーターとしての認知や立場も奪われていきます。日々誰かにコピーされ、知らぬところで自分の絵が奪われ、使われることに深い悲しみと不安でいっぱいです。AI は進化をもたらす素晴らしい技術ですが、すべての人がただしく使うとは限らないこの時勢で、きちんとした法整備が整うことを願っております。

テキスト2 (ID: 4395)

今、創作活動でイラストを描いています。自分が描いたイラストを、気づかぬ内に悪意ある第三者が無断で AI に取り込み、そこから出力されたものに少し手直しを加えたものを自分の作品として発表されてしまうことを、とても危惧しております。創作者のオリジナリティや著作権が脅かされ、様々な創作物を安心して公開できなくなってしまうのは、すべてのクリエイターやそれを楽しむ消費者にとっての不利益であり、創作活動全体が衰退に向かっていく恐ろしいことだと思います。どうかクリエイターの著作権が、AI を使用する可能性のある悪意ある者に脅かされぬよう、今一度議論を重ねていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

類似度: 6.92%

今、創作活動で現役商業デザイナー兼イラストレーターでを描いています。自分が描いたイラストを、気づかぬ内に悪意ある第三者が無断で AI について。取り込み、そこから出力されたものに少し手直しを加えたものを自分の絵柄作品として発表されてしまうこと無断、とても危惧しております。創作者のオリジナリティや著作権が脅かされ、様々な創作物を安心して公開できなくなってしまうのは、すべてのクリエイターやそれを楽しむ消費者にとっての不益であり、創作活動全体用されて自分自身の商業的価値衰退に向かっていなったり、トレ恐ろしいことだと思います。どうかクリエイタの著作権がスされたデザインを悪用されるようなことに非常に不安を抱いてます。「人に頼まず、AI で作ればいい」という風潮が生まれれば、多くの絵描きが失業し、業界は衰退と混乱に陥ると思います。また自分の作品使用する可能性のある無断でコピーされ改変、改意あされたものが出回とい者に脅かされぬよ、今一度議論想像する重ねていただけで、自分のクリエイティブをインターネット前向きに発表ょうか。ろしうという気持ちもななっています。それによって人々からイラストレーターとしての認知や立場も奪われていきます。日々誰かにコピーされ、知らぬところで自分の絵が奪われ、使われることに深い悲しみと不安でいっぱいです。AI は進化をもたらす素晴らしい技術ですが、すべての人がただしく使うとは限らないこの時勢で、きちんとした法整備が整うことをいしっております。
併合 #430 (距離: 0.088625)

テキスト1 (ID: 873)

生成 AI に関して学習するものを作者から許可を得ているものに限定してほしいです。限定せず許可していないものを学習した生成 AI ソフトは盗品をばらばらにして販売していることと同じであると私は考えています。そういう無断で学習させた生成 AI がデータ元の作者と競合するし、不当な権利の侵害行為を受けることを懸念しており、現状これによって創作をやめてしまった人もいると聞きます。生成 AI の学習元がわかるように保存、所有する義務を設けてほしい。無断で学習された場合は学習を削除するシステムが必要だと考えています。

テキスト2 (ID: 4345)

●4.関係者からの様々な懸念の声について」です。端的に言うと、生成 AI 側に制限を課すなり、使用者に資格を持たせるなりしていただきたいです。・学習を拒否できる権利無断学習をやめさせてください。生成 AI を推進しているクリエイターもたくさんいるわけですから、そういった学習を許可している方たちのみからされるべきです。また、著作権は保護されるものとしていますが、AI に無断学習され自分が何年も積み重ねてきたの技術を、文字を打つだけで生成され続けてしまえば当然創作を行わなくなってしまう人が出てきています。このまま生成 AI が何の制限もなく使用を認められ続けてしまえば、人の作成した創作物が減っていくことは明らかです。そうなったとき、文化の発展はどうなるのでしょうか?私は不安でしかありません。我々クリエイターは技術を売っているわけですから、それを無断で使用し商用利用されては不利益でしかありません。そしてそれについて言及すれば、AI 否定派だ、文化の進化を止めていると強く批判を受けます。実際、私はゲーム開発の現場で働いていますが、背景画像くらいだったら AI に任せてもいいかもねという意見が出ています。人間の仕事が脅かされつつあります。・プロンプトの試行回数プロンプトを打って生成する行為はただ指示を送っていることにすぎません。(いわば発注者)例えば求めている画像をワードを変えながら画像検索し続け、やっと見つけたものに対してこれは自分のものだと主張しているようなものです。それに少量の手を加えたところで自分の権利だという主張はおかしいです。●3.生成 AI の技術的な背景について→切り貼りではないとされていましたが、構図やポーズ・絵柄等が大きく類似しているものが多く存在します。大量のデータから読み取っているからと言われればそれまでですが、AI 自身で描いているのではなく多くのイラストから抽出したものでしょう。芸能人の顔を用い、首から下をグラビア系に変更して楽しんでいる人もいました。●5.各論点について(ア)類似性の考え方について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→人の手によって描かれたものがたまたま似てしまうのと、多くのデータから学習し抽出した著作物が類似しているとでは全く意味合いが違います。AI は学習し抽出しているわけですから、類似といっていいのか疑問です。その作風のものを作らせている・盗んでいるという認識です。AI 学習に用いられるイラストは流行り"絵(主に塗り方)が多く、そういった絵を大量に生成し悪質な使用をすれば当然多くの人からその画風は敬遠されます。そうして、学習元となった絵柄の方たちは、閲覧者から「これは AI ではないか?」という疑念を持たれています。絵柄自体が嫌われ仕事が減るという実害が出ています。また、生成物に著作権が認められてしまうと、人間より何倍もの速度で生成物が先回りして人間の使える表現を根こそぎ使ってしまう可能性があります。そうすると、既に使われている表現は使用することが難しくなり、創作文化が脅かされる危険性もあります。SNS でも懸念の声が上がっていましたが、この手法を悪意を持った人が行い、人間が類似した著作物を作成してしまった際に訴えてくることも大いにあるわけです。・著作物の複製等を防止する技術的な措置今初めて知ったので広く知られているというのは事実かどうか怪しいです(創作仲間からも聞いたことがありません)また絵自体に加工を施すツールも存在しますが、我々人間は 1 ミリの描画にこだわって、少しの色味の違いを何度も調整しながら創作物を作成しています。それに対して加工を施し技術的な措置を取るとされるのは、「思想又は感情を創作的に表現したもの」が脅かされていると判断します。(オ)海賊版についてそもそも海賊版かどうかもわからないようなものを学習に使わないでください。児童ポルノの画像が学習元に蔓延しているという情報を見ました。そういった悪意ある行為は使用者に言っても使用者は聞くわけがないので、そういったことも含めて学習元は許可を出している範囲のみ、というルールを権利として与える必要があります。最後に、素案と関係なく申し訳ないですが、悪質な AI 使用者についてです。AI の進化自体は私も応援しておりますが、最近でも殺害予告を受けたという方もいました。全く関係のない第三者ですが、現在創作者が悪質な生成 AI 使用者から受けている仕打ちの代表例だと思います。ぜひ一度目を通していただけると幸いです。(X(旧 Twitter))こうした過激な使用者から、クリエイターを保護するような権利があればと思います。"

類似度: 4.52%

●4.関係者からの様々な懸念の声について」です。端的に言うと、生成 AI 制限を課すなり、使用者に資格を持たせるなりしていただきたいです。・学習するもの作者拒否できる権利無断学習をやめさせてください。生成 AI を推進しているクリエイターもたくさんいるわけですから、そういった学習を許可を得ているものに限定してほしる方です。限定せず許可していないものを学習し生成 ちのみからされるべきです。また、著作権は保護されるものとしていますが、AI ソフトは盗品をばらばらして販売していることと同じであると私は考えています。そういう無断学習され自分が何年も積み重ねてきの技術を、文字を打つだけで生成され続けてしまえば当然創作を行わなくなってしまう人が出てきています。このまま生成 AI が何の制限もなく使用を認められ続けてしまえば、人の作成した創作物が減っていくことは明らかです。そうなったとき、文化の発展はどうなるのでしょうか?私は不安でしかありません。我々クリエイターは技術を売っているわけですから、それを無断で使用し商用利用されては不利益でしかありません。そしてそれについて言及すれば、AI 否定派だ、文化の進化を止めていると強く批判を受けます。実際、私はゲーム開発の現場で働いていますが、背景画像くらいだったら AI に任せてもいいかもねという意見が出ています。人間の仕事が脅かされつつあります。・プロンプトの試行回数プロンプトを打って生成する行為はただ指示を送っていることにすぎません。(いわば発注者)例えば求めている画像をワードを変えながら画像検索し続け、やっと見つけたものに対してこれは自分のものだと主張しているようなものです。それに少量の手を加えたところで自分の権利だという主張はおかしいです。●3.生成 AI の技術的な背景について→切り貼りではないとされていましたが、構図やポーズ・絵柄等が大きく類似しているものが多く存在します。大量のデータから読み取元の作者と競合するし、不当な権利の侵害行為を受けることを懸念しており、現状これによって創作をやめてしいるからと言われればそれでですが、AI 自身で描いているのではなく多くのイラストから抽出しものでしょう。芸能の顔を用、首から下をグラビア系に変更して楽しんでいと聞き人もいした●5.各論点について(ア)類似性の考え方について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成 されることについて→人の手によって描かれたものがたまたま似てしまうのと、多くのデータから学習し抽出した著作物が類似しているとでは全く意味合いが違います。AI は学習し抽出しているわけですから、類似といっていいか疑問です。その作風のものを作らせている・盗んでいるという認識です。AI 学習に用いられるイラストは流行り"絵(主に塗り方)が多く、そういった絵を大量に生成し悪質な使用をすれば当然多くの人からその画風は敬遠されます。そうして、学習元となった絵柄の方たちは、閲覧者から「これは AI ではないか?」という疑念を持たれています。絵柄自体れ仕事が減という実害が出ています。また、生成物に著作権が認められてしまうと、人間り何倍もの速度で生成物が先回りして人間の使える表現を根こそぎ使ってしま可能性があります。そうすると、既使われている表現は使用することが難しくなり、創作文化が脅かされる危険性もあります。SNS でも懸念の声が上がっていましたが、この手法を悪意を持った人が行い、人間が類似した著作物を作成してしまった際に訴えてくることも大いにあるわけです。・著作物の複製等を防止する技術的な措置今初めて知ったので広く知られているというのは事実かどうか怪しいです(創作仲間からも聞いたことがありません)また絵自体に加工を施すツールも、所有する義務を設けてほますが、我々人間は 1 ミリの描画にこだわって、少しの色味の違を何度も調整しながら創作物を作成していますそれに対して加工を施し技術的な措置を取るとされるのは、「思想又は感情を創作的に表現したもの」が脅かされていると判します。(オ)海賊版についてそもそも海賊版かどうかもわからないようなものを学習に使わないでくだれた場合はい。児童ポルノの画像が学習を削除す元に蔓延していシステムという情報を見ました。そういった悪意ある行為は使用者に言っても使用者は聞くわけないので、そういったことも含めて学習元は許可を出している範囲のみ、というルールを権利として与える必要があります。最後に、素案と関係なく申し訳ないですが、悪質な AI 使用者についてです。AI の進化自体は私も応援しておりますが、最近でも殺害予告を受けたという方もいました。全く関係のない第三者ですが、現在創作者が悪質な生成 AI 使用者から受けている仕打ちの代表例だと考えています。ぜひ一度目を通していただけると幸いです。(X(旧 Twitter))こうした過激な使用者から、クリエイターを保護するような権利があればと思います。"
併合 #431 (距離: 0.088644)

テキスト1 (ID: 4091)

目的も用途も関係ありません。AI 学習の元データとして、著作者本人の許諾が無い画像や文章等を使用している AI システムは、その AI の使用範囲が個人利用の範疇を脱した時点で著作権を侵害しています。なお、当然ですが個人利用とは AI へ学習させた人間が、AI を利用する場合に限ります。その学習データを使用し、他者が AI の出力を行った時点で個人利用の範囲を逸脱します。AI の学習データが明確に著作権違反をしていないと提示できない場合には罰則を設けるなどしなければ、著作者の権利は侵害されるばかりです。AI の学習に使用されるデータは、著作権の切れたものや権利を持つ本人の許諾を得たものに限定すべきです。既存の権利侵害を求める草案など以ての外です。

テキスト2 (ID: 6975)

現在、AIの学習元を明確に攻撃し毀損している人がおり、このような行為への罰則が必要と考えます。当然、学習元の著作権は保護され、著作者の許可なくAIに使用出来ないようにするべきです。個人使用は勿論、私塾を含め学校教育でAIを使用するにしても、倫理的側面から学習元は著作者によって許可されたデータでなければならないと考えます。そしてAIによって生成された物は、学習データの全てがAI使用者の著作物である場合に限って、使用者に著作権があると考えます。

類似度: 6.19%

現在、AIの学習元を明確に攻撃し毀損している人がおり、このような行為への罰則が必要と考えます。当然、学習元の著作権は保護され、著作者の許可なくAIに使用出来ないようにするべきです。個人使用は勿論、私塾を含め学校教育でAIを使用するにしても、倫理側面からも用途も関係ありません。AI 学習は著作者によって許可されたデータでなければならない考えます。して、著作者本人の許諾が無い画像や文章等を使用している AI システムは、の AI の使用範囲が個人利用の範疇を脱てAIによって生成され時点で著作権を侵害しています。なお、当然ですが個人利用と AI へ学習させた人間がAI を利用する場合に限ります。その学習データを使用し、他者が AI 出力を行った時点で個人利用の範囲を逸脱します。AI の学習データが明確に著作権違反をしいないと提示がAI使用者の著作物あるきない場合に限っては罰則を設けるなどしなければ著作使用に著作があ利は侵害さればかりでと考えます。AI の学習に使用されるデータは、著作権の切れたものや権利を持つ本人の許諾を得たものに限定すべきです。既存の権利侵害を求める草案など以ての外です。
併合 #432 (距離: 0.088659)

テキスト1 (ID: 2294)

児童性虐待犯罪画像や医療関連画像など本来なら学習元にしてはならないものすら勝手に学習している現行の「生成 AI」はあまりにも危険です。また、有名無名問わず知財財産が勝手に、使用料すら支払わずに学習され使われる現状は、漫画やイラストや写真、歌や音楽など様々な著作物を制作する人の権利をおおいに損ね、筆を折らせる事態に進展しています。現行している知財泥棒の「生成 AI」は一旦全て違反するものとして停止し、無断学習しない、使用許可済みのもののみにきちんと使用料は支払って学習、児童性虐待犯罪画像や医療関連画像、プライベートな写真、使用禁止のあらゆる知的財産などを勝手に学習したら犯罪として罰金や禁固刑に処せる法整備を整えなければ、日本は知財財産を守らない信用ならない国だと喧伝するようなものとなり、恥知らず国家となってしまいます。

テキスト2 (ID: 4886)

現状の生成 AI は違法に取得された画像で学習しているものばかりです。このようなツールを使って生成し少し手を加えるだけで著作物として認められるようになってしまったら、泥棒が得をするような世の中になってしまいます。イラストを描いたり漫画を描いたりしていますが、SNS にアップしたり販売したりするとすぐ違法サイトにアップロードされています。正直やる気を失います。生成 AI の規制、無断学習の罰則の設定をお願いします。

類似度: 9.46%

児童性虐待犯罪現状の生成 AI は違法に取得された画像や医療関連画像など本来なら学習元にしてはならなものばかりで。こら勝手に学習している現行ようなツールを使って生成し少し手を加えるだけ AI」はあまりにも危険す。著作物として認められるようになってし泥棒有名無名問わず知財財産得を勝手に、使用料ら支払わずに学習され使われ現状は、漫画やような世の中になってしまいます。イラストを描いたり漫画を描いたりしていますが、SNS にアップしたり販売したりするとすぐ違法サイトにアップロードされています。正直写真、歌や音楽など様々な著作物を制作す人の権利おおに損ね、筆を折らせる事態に進展しています。現行している知財泥棒の「生成 AI 」は一旦全て違反するも規制として停止し、無断学習しない、使用許可済みもののみにきちんと使用料は支払って学習、児童性虐待犯罪画像や医療関連画像、プライベートな写真、使用禁止のあらゆる知的財産などを勝手に学習したら犯罪として金や禁固刑に処せる法整備を整えなければ、日本は知財財産を守らない信用ならない国だと喧伝するようなも設定をお願となり、恥知らず国家となってしまます。
併合 #433 (距離: 0.088936)

テキスト1 (ID: 2004)

現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆に、その工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが現在の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、パッチワークです。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止してくださいますと幸いです。または単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。これが一人

テキスト2060(ID: 2060) from クラスタ2 (ID: 7184, サイズ2)

受付番号 185001345000005005 再提出現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが今の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止して下さい。単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。

類似度: 97.01%

受付番号 185001345000005005 再提出現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが現在の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成パッチワークです。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止してくださいますと幸いですまたは単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。これが一人
併合 #434 (距離: 0.088946)

テキスト1 (ID: 3514)

ネットに投稿した作品の権利は制作した人の権利であり、投稿したのは生成 AI で学習されるためではなく見て楽しんでもらうためです。なかには生成 AI の学習を拒む人もいます。というか大多数がそうですし、私は絶対に嫌です。生成 AI は学習した絵をいわば合成するだけのツールであり著作権も絶対に発生してはいけないと思います。何より原作の権利を無視しないでいただきたい。これは生成 AI だけの問題ではなく、芸術的文化の発展を左右する重大な問題であり、生成 AI を認めたら芸術の文化は停滞、衰退します。どうか制作者の声に耳を傾け正しい判断をお願いしたいです。

テキスト2 (ID: 3820)

インターネットに投稿されたイラストなどは著作権があり、作者の無許可で AI に学習させるべきではないと思います。多くの創作者は自分の作品が無断で AI に学習されることをよく思っていません。そのため、AI に学習されるようになれば多くの創作者はインターネットへの投稿をやめると推測します。これは文化の衰退にも繋がりかねません。私も一創作者として、AI に学習されるならば危機感を持って作品を守るために、インターネットへの投稿をやめる考えです。また、AI で生成された作品には著作権はないと考えます。なぜならば、既存の作品を継ぎ合わせているに過ぎないからです。AI に学習させることは作品を改変しているに等しいのではないでしょうか。著作権の侵害に当たると考えます。

類似度: 6.91%

インターネットに投稿されイラストなどは著品の利は制作した人の権利であり、作者の無許可で AI に学習させるべきではないと思います。多くの創作者は自分の作品が無断で AI に学習されることをよく思っていません。そのため、AI に学習されるようになれば多くの創作者はインターネットへの投稿をやめると推測たのます。これ文化の衰退にも繋がりかねません。私も一創作者として、AI に学習されるならば危機感を持って作品を守るために、インターネットへの投稿をやめる考えです。また、AI で生成 AI で学習されめで作品に著作権はく見て楽しんでもいと考えます。なぜなうためです。ば、既存の作品を継ぎ合わせているに過ぎらでには生成 AI の学習を拒む人もいます。AI に学習させるこは作品を改変してるに等しいのではないでしょうか大多数がそうですし、私は絶対に嫌です生成 AI は学習した絵をいわば合成するだけのツールであり著作権も絶対に発生してはいけないと思います。何より原作侵害権利を無視しないでいただきたい。これは生成 AI だけの問題ではなく、芸術的文化の発展を左右する重大な問題であり、生成 AI を認めたら芸術の文化は停滞、衰退します。どうか制作者の声耳を傾け正しい判断をお願いしいでると考えます。
併合 #435 (距離: 0.088955)

テキスト1 (ID: 1166)

著者が AI 学習に許可を出す場合を除き、無許可の AI 学習生成は著作権の侵害にあたる行為です。いわゆる海賊版と同じものです。権利を侵害し著作権保有者に不利な状況を一方的に押し付けるものです

テキスト2 (ID: 3860)

著作者が「AI 学習に使用を許可しない」場合は如何なる用途であろうと AI 学習には使用しないかつ、使用した場合は著作権侵害にあたるようにしたほうがよい

類似度: 26.74%

者が「AI 学習に使用を許可しない」場合は如何なる用途であろうと AI 学習に許可を出すは使用しないかつ、使用した場合を除き、無許可の AI 学習生成は著作権侵害にあたる行為です。ようにしたほうがよわゆる海賊版と同じものです。権利を侵害し著作権保有者に不利な状況を一方的に押し付けるものです
併合 #436 (距離: 0.088958)

テキスト1 (ID: 2159)

生成 AI によって現役のイラストレーターや漫画家が被害を受けています。有名作家の絵を AI で出力し、あたかもそのイラストレーターが描いたかのような成人向けの絵で稼ぐような事態になっています。このようなことを野放しにしたまま生成 AI を推進することは文化を衰退させることになるのではないでしょうか

テキスト2 (ID: 6070)

現在の生成 AI を用いた絵について、既存のイラストレーターなどの著作物を無断で学習用の素材とし、それを利用して商用利用をするなどの行為があまりにも多く、これを防ぐ手段もイラストレーターなどの著作者側にはありません。この行為によってイラストレーターだけではなく、声優や小説家等の創作を行うクリエイターや俳優業までも被害を被っている現状です。可能な限り著作者側からの対処が可能なようにするか、AI で生成したものはどの企業が開発したどの AI 生成ツールで出力されたのかを明示しなければ利用できないようにするなどの対策が必要だと思います。あまりにもクリエイターを軽視した現在の生成 AI の状態を見ると、一刻も早い生成 AI への対処が必要だと感じます。

類似度: 12.61%

現在の生成 AI を用いた絵よっつい現役、既存のイラストレーターなどの著作物や漫画家が被害受け無断で学習用の素材とし、それを利用し商用利用います。有名作家の絵するなどの行為が AI で出力し、たかまりにその多く、これを防ぐ手段もイラストレーターが描などの著作者側にはありません。この行為によってイラストレーターだけではなく、声優や小説家等の創作を行うクリエイターや俳優業までも被害を被ってる現状です。可能な限り著作者側対処が可能なようにするか、AI で生人向したものはどの企業が開発したどの AI 生成ツールで出力されたのかを明示しなの絵れば利用稼ぐきないようにするどの対策が必要だと思います。あまりにもクリエイターを軽視した現在の生成 AI の状になってを見ると、一刻も早生成 AI への対処が必要だと感じます。このようなことを野放しにしたまま生成 AI を推進することは文化を衰退させることになるのではないでしょうか
併合 #437 (距離: 0.088961)

テキスト1 (ID: 1357)

生成 AI を作成する際の学習で使用される素材(イラストに限らず)について、学習傾向を与えるためのものであっても、その全ての素材作成者に対して権利者の許可などを要するものと考える現行の著作権法では生成 AI に学習傾向を与える目的では著作権法に抵触しないとされているようですが、そもそもこれ自体が素材作成者が払った金銭的・時間的労力を無視しているものと考える昨今で事例を確認できる生成 AI を利用した特定個人を思わせる生成物(対象のブランドイメージを利用した海賊版の提供)について、このような事例を未然に防ぐような法の成立を求めているそもそも生成 AI が学習傾向を得るために使用される大量の素材について、それらが他者の権利を侵害しないようなデータのみで構成されていれば問題は起き得ないのではないか特定個人によるブランドイメージを利用した生成物を出力できる生成 AI について、その特定個人となる本人が生成 AI に対してデータセットを提供して利益を得るような構造であれば、そのブランドイメージを出力可能な生成 AI として特色を持たせて販売することが可能となるのではないか感情的な意見を述べると、生成 AI について現行の著作権法の扱いや今回の素案・概要ではクリエイターの権利が保証されておらず、彼らが作成し公開した作品を収集して学習させた生成 AI 利用者がタダ乗りすることを認めるだけの法案になっているものと考える

テキスト2 (ID: 3521)

学習元の情報の内容に一切の考慮がされておらず、生成物に一方的に著作権を付与するというのは、著作権を侵害するものであろうとAIを通すだけで合法化してしまうということであり、犯罪の温床にしかなりえないと考えます。AI生成物であることを証明する必要もないため、AIで作ったといえば何でも他人の著作物を盗めるようになってしまいます。AI生成物であることの学習元の情報の明記と、学習元情報の著作主への許可、また、無断でAIに学習させることのできないような工夫が何重にも必要と考えます。

類似度: 4.72%

生成 AI を作成する際の学習で使用される素材(イラストに限らず)について、学習傾向を与えるため情報内容であっても、その全ての素材作成者一切対して権利者許可などを要するものとえる現行の著作権法では生成 AI に学習傾向を与える目的では著作権法に抵触しないとされているようです、そもそもこれ自体が素材作成者が払った金銭的・時間的労力を無視しているものと考える昨今で事例を確認できる生成 AI を利用した特定個人を思わせる生成物(対象のブランドイメージを利用した海賊版の提供)について、このような事例を未然に防ぐような法の成立を求めているそもそも生成 AI が学習傾向を得るために使用される大量の素材について、それらが他者の権利を侵害しないようなデータのみで構成されていれば問題は起き得ないのではないか特定個人によるブランドイメージを利用した生成物を出力できる生成 AI について、その特定個人となる本人が生成 AI に対してデータセットを提供して利益を得るような構造であれば、そのブランドイメージを出力可能な生成 AI として特色を持たせて販売することが可能となるのではないか感情的な意見を述べると、生成 AI について現行の著作権法の扱いや今回の素案・概要ではクリエイターの権利が保証されておらず、彼らが作物に一方的に著作権を付与するというのは、著作権を侵害するものであろうとAIを通すだけで合法化公開まうということであり、犯罪の温床にしかなりえないと考えます。AI生成物であることを証明する必要もないめ、AIでったといえば何でも他人の著作物収集し盗めるようになっしまいます。AI生成物であることの学習元の情報の明記と、学習元情報の著作主への許可、また、無断でAIに学習させた生成 AI 利用者ることのできないような工夫何重タダ乗りすることを認めるだけの法案なっている必要と考えます。
併合 #438 (距離: 0.088972)

テキスト1 (ID: 1064)

普段からネット上に自身の作品をアップしていますが著作者の持つ権限が無視されている現状に強い不安を持っています。このまま AI 生成が精査なく使われる環境では日本が築いてきた様々なクリエイターの成長が今後難しくなるようにみえます。創作活動、表現活動をする人の気持ちを削ぐような現状は腹立たしいかぎりです。国としても厳しく対応していただきたいです。

テキスト2 (ID: 1977)

初めまして、フリーでイラストレーターをしている反 AI 派の者です。おおよそ昨年度よりネットに投稿している創作者の方々の創作物を無断で素材として使用し増してや商用として利用している方も見受けられ大変に危機感を感じています。日本以外の国々では AI 使用を全面的に廃止しクリエイターを守る運動が展開されていますが日本はこの問題に着手することが遅いです。著作権も大事ですが文科庁はこの国の文化並びに創作者の生活を守る意思はお持ちでしょうか?これまでこの国が培ってきた技術の上で創作物を作りまたその世界に憧れを抱く次世代の者の気持ちを汲み取ったことがありますか?『お手軽に』『ハイクオリティに』を謳って提供される AI ツールですがその背景には並々ならぬ努力と好奇心で自分の世界を築いてきた創作者の方が数多いらっしゃるのです。AI は最悪歴史を捻じ曲げかねない存在だと受け止めております。創作者の方々の失業率も右肩上がりです。それについての補償も無いままこのまま AI をネットに居続けさせるおつもりですか。今は芸術分野に於いてこの問題が取り沙汰されていますが極論を言えば文科省の人員も人間に変わって AI が着くようになり人員整理も時間の問題と危惧しております。そこで私からは以下の項目を提案致します。・AI を“コンピュータウィルス”と定義し一般者の利用を停止すること。・AI を利用するにはその危険性を認識し国家資格を有する者が使用すること。・一般者(国家資格不保持者)が AI を使用した場合法的な罰則を受けること。このまま AI を野放しにすれば先述しました通りクリエイターの失業率増加→大手出版社の倒産→アニメ会社の倒産→スポンサー企業の撤退など実社会にも大きく影響します。未来のこの国の文化を守っていくためにも AI を“コンピュータウィルス”と明記されることを強く推進致します。乱文となりましたがここまでご覧頂きありがとうございました。

類似度: 7.04%

普段から初めまして、フリーでイラストレーターをしている反 AI 派の者です。おおよそ昨年度よりネット自身の投稿している創者の方々の創品をアップしていますが著物を者の持つ権限が視さ断で素材として使用し増してや商用として利用している方も見受けら大変ている現状危機感強い不安持っ感じています。このまま AI 生成が精査なく使われる環境では日本以外の国が築いてきた様では AI 使用を全面的に廃止しクリエイターを守の成長が今後難しくなようにみえ運動が展開されていますが日本はこの問題に着手することが遅いです著作権も大事ですが文科庁はこの国の文化並びに創作者の生動、表現活動意思はお持ちでしょうか?これまでこの国が培ってきた技術の上で創作物を作りまたその世界に憧れを抱く次世代の者の気持ちを削ぐ汲み取ったことがありますか?『お手軽に』『ハイクオリティに』を謳って提供される AI ツールですがその背景には並々ならぬ努力と好奇心で自分の世界を築いてきた創作者の方が数多いらっしゃるのです。AI は最悪歴史を捻じ曲げかねない存在だと受け止めております。創作者の方々の失業率も右肩上がりです。それについての補償も無いままこのまま AI をネットに居続けさせるおつもりですか。今は芸術分野に於いてこの問題が取り沙汰されていますが極論を言えば文科省の人員も人間に変わって AI が着くよう現状り人員整理も時間の問題と危惧しております。そこで私から腹立以下の項目を提案致します。・AI を“コンピュータウィルス”と定義し一般者の利用を停止すること。・AI を利用するにはその危険性を認識し国家資格を有する者が使用すること。・一般者(国家資格不保持者)が AI を使用ししいかぎりです場合法的な罰則を受けることこのまま AI を野放しにすれば先述しました通りクリエイターの失業率増加→大手出版社の倒産→アニメ会社の倒産→スポンサー企業の撤退など実社会にも大きく影響します。未来のこのとしの文化を守っいくために厳し AI を“コンピュータウィルス”と明記されることを強対応推進致ています。乱文となりましがここまでご覧頂ありがとうございましいです
併合 #439 (距離: 0.089017)

テキスト1 (ID: 829)

AI から出力しました、と記載がある画像素材は一切使わないようにしていますが、それでも素人目には AI によるものか人間の手で描かれたものか判別がつかないので、知らず知らずの内に利用してしまっている可能性は消えません。それが嫌なので AI による著作権侵害行為をしっかり線引きしてもらいたいです。自分の作品を AI に勝手に学習させられて、最終的に筆を折ってしまった人を何人も見ています。AI を規制しないままでいるという事は、創作文化を衰退させる事に等しいと思います。やってることは転売屋とそう変わらないでしょう。「A さんのこういう作品がほしいから、A さんの作品を学習させた AI に思い通りの作品を出力させた」、本来なら A さんに入るはずだった仕事を奪っている事になりませんか。A さんが持つ著作権を侵害したばかりか、発生していたかもしれない仕事を消滅させて。AI さえなければ、となってしまいませんか。だから、線引きが必要だと思います。むしろ何故今の現状がまかり通っているのかが疑問でなりません。

テキスト2 (ID: 945)

生成 AI に自分が描いた絵などを勝手に取り込まれてまるで自分が描いたように見間違うものを生成されてネットに投稿されると、それを見た第三者が誤解してしまう可能性があり、また自分も手描きのものと AI 物を見間違いトラブルになる可能性や、生成 AI により嫌がらせ行為をする人もいるので生成 AI に勝手に作品を取り込むなど著作権侵害を犯している人たちを厳しく取り締まって欲しい。また今後トラブルが起きないためにも生成 AI は免許制にするなど簡単に使えてしまう今の状況を変えられる何かをして欲しい。著作権をもっと守られるようにしてほしい。

類似度: 6.36%

AI生成 から出力しましAI に自分が描い絵などを勝手に取り込まれてまるで自分が描いたように見間違うものを生成されてネットに投稿される記載がある画像素材は一切使わないようにしていますが、それを見でも素人目には AI によるものか人間の手で描かれ第三者ものか判別誤解つかないので、知らず知らずの内に利用してしまっている可能性は消えがあり、た自分も手描きのものと AI 物を見間違いトラブルになる可能性や、生成 AI により嫌がらん。それが嫌な行為をする人もいるので生成 AI による勝手に作品を取り込むなど著作権侵害行為ている人たちを厳しく取り締まて欲しい。また今後トラブルが起きないためにも生成 AI は免許制にするなど簡単に使えてしまう今の状況を変えられる何り線引きしてもら欲したいです自分の作品を AI に勝手に学習させられて、最終的に筆を折ってしまった人を何人も見ています。AI を規制しないままでいるという事は、創作文化を衰退させる事に等しいと思います。やってることは転売屋とそう変わらないでしょう。「A さんのこういう作品がほしいから、A さんの作品を学習させた AI に思い通りの作品を出力させた」、本来なら A さんに入るはずだった仕事を奪っている事になりませんか。A さんが持つ著作権を侵害したばかりか、発生していたかっと守らるようにしない仕事を消滅させほしいAI さえなければ、となってしまいませんか。だから、線引きが必要だと思います。むしろ何故今の現状がまかり通っているのかが疑問でなりません。
併合 #440 (距離: 0.089025)

テキスト1 (ID: 2710)

5.各論点について「非享受目的」に該当する場合についてイ (ア)の非享受目的の根拠である、著作権法第 30 条の4の「次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」の項目で私が解釈したのが、「研究目的などで使用する場合は無断で著作物の利用が可能」という事になるのですが、生成 AI によって作成されたものがインターネット上やSNS で公開され、利益(作成したイラストを使用した物の販売・インプレッションによる収入・感想、いいねなど)を得ている現状、それは研究目的外の利用(享受目的)になり、イラスト生成 AI 自体が最終的に出力した生成物での享受を目的として存在しているので、その根拠を理由に生成 AI が著作物を無断で学習データとして取り込む事を非享受目的と考えるのはまず間違いではないかと思います。イ (イ)「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為」についてですが、現在すでにこの行為によるクリエイターへの嫌がらせが SNS 上で頻発しており、活動への影響が出ているクリエイターもいます。生成 AI の悪意のある使用からクリエイターが身を守るすべがないので早急に法整備し規制される事を望みます。(エ)「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置を回避しクローラにより当該ウェブサイト内に掲載されている多数のデータを収集することにより、AI 学習のために当該データベースの著作物の複製等をする行為が法第 30 条の4による権利制限の対象とはならない。」について、生成 AI の中に複製防止措置済みのデータがすり抜けて学習されている可能性が0ではない。はっきりとクリーンなデータしか使っていない事が証明できないのであれば現状、生成 AI は権利制限の対象とはっきり言えないので法第 30 条の4に当てはまらないと考えます。(2)生成・利用段階(ア)・(イ)「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っている」という点ですが、まず、生成 AI は0から何も生み出すことができないので、著作物に似た画風の物(ファンが原作者の画風に寄っていると判断できるレベル)が出力されているならば奇跡的な偶然で出力されたとは考えられない。無断で学習データとして使用されている可能性が極めて高い。というのは周知の事実であり、原作者の許可なく収集されたデータを使っている事は使用者は確実に認識して使用しているので著作権侵害の刑事罰の対象にあたると考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>(4)「 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること」について日本は資源の少ない国なのでクリエイティブな部分で世界に売って行こうという姿勢が国の指針として見られますが、生成 AI での文化の発展は見込めない(生成 AI 自体があるものを模倣してでしか何も作成できないため)ので、海賊版に近い技術を保護するよりも、人間のクリエイターを保護するべきだと考えます。安価で大量に瞬時に作成できるパッと見て綺麗な生成物が溢れる世の中になってしまうと、今後クリエイターを目指す若者の気力も希望も潰されてしまう事が懸念されます。人間がイラストを作成するのには数時間、数日、数か月、数年かかるのですが、時間をかけて自分の描いたものが手軽に生成 AI データに取り込まれ万人受けするイラストとして自分とは別の人間が発表していたとしたら、自分のやっていることは無駄なことなのか?と筆を折る事もあるのではないかと、自らもイラストを描く立場として容易に想像できます。私がもし同じ事をされれば、平常な精神ではいられないと思いますし、現状被害にあって創作活動を休止、SNS での作品の発表等を控えているいる方が SNS 上にいますので私の感じる限りでは創作活動の委縮はもう始まっています。<AI 利用者の懸念>(1) AI 生成物の生成・利用により意図せず著作権を侵害してしまうのではないか現状、意図していても、意図せず。というワードを使って言い逃れできるので、生成 AI 利用時に利用規則として生成物の享受目的での使用は著作権を侵害する可能性がある、著作権侵害が発生した場合は刑事罰の対象になる事について合意させるべきだと考えます。以上です。拙い文章ですがご参考にして頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

テキスト2 (ID: 6109)

【「非享受目的」に該当する場合について】イ(ア)について現在の生成 AI においては、大学の研究などで内々に消費するのではなく著作物を学習させ、その結果をプロンプト入力によって選別し「出力する」=「享受」しかつ「発表する」不特定多数の人間が必ず発生する性質上、「表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的」とした設計と考えられ、著作権法 30 条の 4 からは外れると思われます。3)生成物の著作物性について ア、イ について生成物の著作性の前に、現在の生成 AI は大問題を引き起こしています。・著作権侵害・犯罪への利用・ブラウザの検索結果の AI 出力物汚染とそれに伴う正確性の失墜・上記危険性を避けるための検証の時間の増加、結果作業効率の急速な悪化など…まずこれらの問題を解決しない限り、今後も生成 AI が出力されるたびに問題が発生してしまい、さらに出力結果の著作権を付与すれば余計に問題が拗れ、関連する人が疲弊し発展に支障をきたすでしょう。まず、既存の問題を解決することがなにより大前提に思います。その上で、生成 AI による出力物の著作権について、審議が可能なのではないでしょうか。個人的には、検索エンジンの検索結果が急速に AI 生成物によって汚染され、すでにどの絵や写真やブログが本物なのかを見極めるのに時間がかかるようになっていて、迅速かつ広範囲なデータ収集という、ネットの利便性を活かした作業が困難になってきています。また、音声や映像ではバイデン大統領や岸田総理などの公人の偽装なども既に横行し、大問題となっています。これらを解決するウォーターマーク、あるいはウォーターマークでなくても、生成 AI の出力物を判別できる機能の付与義務化は、国内にとどまらず海外に対しても生成 AI をつくり安全に発展させていくためには、必ず必要な機能と思います。義務化を強く推し進めていただきたいです。また、学習元データの著作権を守らない限りは、出力後のデータの著作権は当たり前に認められないとも考えます。もし公共の利益という観点で大規模なデータをタダで無許可収集しているタイプの AI、例えば stable diffusion などの活用を維持したいのであれば、その結果もまた公共の利益を担保する必要があると思います。また、stable diffusion や midjourney、付随する既存の生成 AI はすでに訴訟問題に発展している国もあり、もし生成 AI を活用したい場合は、やはりイチからクリーンなデータセットで作ることが求められていきそうです。訴訟問題をなるべく避けるためにも、例えば、「学習元の情報の概要をあらかじめ公開し、かつ、もし学習元の創作物に著作者や所有者がいる場合には、その者が生成 AI への商用利用を許諾し、生成物に確実に AI 出力によるものだとわかるウォーターマークやサインを付与することを義務づける」あらかじめ上記のように取り決めをしていれば、各々の問題を解決できるように思います。(欧州では学習元の情報の概要公開義務化の検討がすでに始まっているようです。)イの 1「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」について既存 AI においてプロンプトはブラウザ検索機能に近いです。プロンプト(呪文)の例:midium hair, cute, girl…確かに理想の画像を出力するには工夫が必要ですが、検索エンジンにどんなにオリジナルな検索ワードをいれてもその結果に創造性があるとは考えにくいのと同様に、プロンプトのオリジナリティが出力結果の創造性にあたるとは考えにくいように思います。もし仮にプロンプトに想像を絶するような創造性があったとしても、著作権を与えられるのであればそれはプロンプトの文そのものであり、生成物ではないように思います。(逆に、場合によっては、プロンプトは著作権で保護されてもいいのかもしれません)設計を見ると、既存の生成 AI の出力物は生成 AI 自身と、生成 AI の製作者と、学習元の3 つが関与して生まれ、違いもその 3 つに大きく依拠しているように思われます。ゆえに上記 3 つについては著作権等について慎重に考える必要があると思いますが、プロンプトはあくまで無尽蔵なデータから適切に情報を引き出すための「お題」として捉えるのが構造的には矛盾がないように思います。イの 2「生成の試行回数」についてもともと人間の著作物ですら、一つの創作物に対しての試行回数は千差万別です。すぐに発生する場合もあれば、10 年以上試行錯誤する場合もあります。回数は創作性に関係ないと思われます。乱文失礼いたします。ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

類似度: 8.18%

5.各論点について「非享受目的」に該当する場合について (ア)について現在生成 AI においては、大学の研究などで内々に消費するのではなく著作物を学習させ、その結果をプロンプト入力によって選別し「出力する」=「享受」しかつ目的の根拠である、著作権法第 30 条の4の発表す次に掲げ場合そ」不特定多数他の当該著作物に人間が必ず発生する性質上、「表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合の項目で私が解釈したのが設計と考えられ「研究目的などで使用する場合は無断で著作権法 30 条の 4 からは外れると思われます。3)生成の著作物性について ア、イ について生成物の著作性の前に、現在の生成 AI は大問題を引き起こしています。・著作権侵害・犯罪への利用・ブラウザの検索結果の AI 出力物汚染とそれに伴う正確性の失墜・上記危険性を避けるための検証の時間の増加、結果作業効率の急速な悪化など…まずこれらの問題を解決しない限り、今後も生成 AI が出力されるたびに問題が発生してしまい、さらに出力結果の著作権を付与すれば余計に問題が拗れ、関連する人が疲弊し発展に支障をきたすでしょう。まず、既存の問題を解決することがなにより大前提に思います。その上で、生成 AI による出力物の著作権について、審議が可能」となのではなでしょか。個人的なるのですが生成検索エンジンの検索結果が急速に AI 生成物によって作成汚染されたも、すでにど絵や写真やブログイン本物なのかを見極めるのに時間がかかるようになっていて、迅速かつ広範囲なデー収集という、ネットの利便性を活かした作業が困難になってきています。また、音声映像SNS はバイデン大統領や岸田総理などの開され、利益(作成したイラストを使用した物偽装販売・インプレッションによる収入・感想、いいねなども既)を得ている現状、それは研究目的外の利用(享受目的)なり横行しイラスト大問題となっています。これらを解決するウォーターマーク、あるいはウォーターマークでなくても、生成 AI 自体が最終的に出力した生成での享受判別目的として存在しているの、そきる機能根拠を理由付与義務化は、国内とどまらず海外に対しても生成 AI が著作物無断つくり安全に発展させていくためには、必ず必要な機能と思います。義務化を強く推し進めていただきたいす。また、学習データとして取の著作権を守らない限込む事を非享受目的と考えるの、出力後まず間違いではないかと思います。イ (イ)「特定クリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的の著作権は当たり前に認められ学習を行いとも考えます。もし公共の利益といこと観点大規模なデータ、当該作品群の影響タダで無許強く受けた生成物を生成することを収集し能とする行為」についですが、現在すでにこの行為によクリエターへ嫌がらせが SNS 上で頻発しており、活動への影響が出ているクリエイターもいます。生成 AI、例えば stable diffusion など悪意活用を維持したいれば、その結果もまた公共の利益を担保す使必要があると思います。また、stable diffusion や midjourney、付随する既存の生成 AI はすでに訴訟問題に発展している国もあり、もし生成 AI を活したい場合は、やはりイチからクリエイタが身を守るすべがいので早急に法整備し規制される事を望みます。(エ)「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置を回避しクローラにより当該ウェブサイト内に掲載されている多数のデータを収集すセットで作ることが求められていきそうです。訴訟問題をなるべく避けるためより例えば、「学習元の情報の概要をあらかじめ公開し、かつ、もし学習元の創作物に著作者や所有者がいる場合には、その者が生成 AI への商用利用を許諾し、生成物に確実に AI 出力によるものだとわかるウォーターマークやサインを付与することを義務づける」あらかじめ上記のように取り決めをしていれば、各々の問題を解決できるように思います。(欧州では学習ため情報の概要公開義務化の検討がすで当該始まっているようです。)イの 1「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」について既存 AI においてプロンプトはブラウザ検索機能に近いです。プロンプト(呪文)の例:midium hair, cute, girl…確かに理想の画像を出力するには工夫が必要ですが、検索エンジンにどんなにオリジナルな検索ワードをいれてもその結果に創造性があるとは考えにくいのと同様に、プロンプトのオリジナリティが出力結果の創造性にあたるとは考えにくいように思います。もし仮にプロンプトに想像を絶するような創造性があったとしても、著作権を与えられるのであればそれはプロンプトの文そのものであり、生成物ではないように思います。(逆に、場合によっては、プロンプトは著作権で保護されてもいいのかもしれません)設計を見ると、既存の生成 AI の出力物は生成 AI 自身と、生成 AI の製作者と、学習元の3 つが関与して生まれ、違いもその 3 つに大きく依拠しているように思われます。ゆえに上記 3 つについては著作権等について慎重に考える必要があると思いますが、プロンプトはあくまで無尽蔵なデータベースの著作物の複製等をする行為が法第 30 条の4による権利制限の対象とはならない。」について、生成 AI の中に複製防止措置済みのデータがすり抜けて学習されている可能性が0ではない。はっきりとクリーンなデータしか使っていない事が証明できないのであれば現状、生成 AI は権利制限の対象とはっきり言えないので法第 30 条の4に当てはまらないと考えます。(2)生成・利用段階(ア)・(イ)「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っている」という点ですが、まず、生成 AI は0から何も生み適切に情報を引き出すためことができないで、「お題」として捉えるのが構造的には矛盾がないように思います。イの 2「生成の試行回数」についてもともと人間の著作物に似た画風ですら、一つ創作(ファンが原作者の画風寄っ対しいると判断の試行回数は千差万別す。すぐに発生す場合もあレベル)が出力さているなら、10 年以上試行錯誤す奇跡的な偶然で出力されたとは考えられない。無断で学習データとして使用されてい場合も可能性が極めて高い。というのは周知の事実であり、原作者の許可なく収集されたデータを使っている事は使用者は確実に認識して使用しているので著作権侵害の刑事罰の対象にあたると考えます。4.回数は創作性に関係者からの様々懸念の声につて<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>(4)「 AI 生成物が著作物して扱われます。乱文失礼、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること」につて日本は資源たします。ご検討程、ど少ない国なのでクリエイティブな部分で世界に売って行こという姿勢が国の指針として見られますが、生成 AI での文化の発展は見込めない(生成 AI 自体があるものを模倣してでしか何も作成できないため)ので、海賊版に近い技術を保護するよりも、人間のクリエイターを保護するべきだと考えます。安価で大量に瞬時に作成できるパッと見て綺麗な生成物が溢れる世の中になってしまうと、今後クリエイターを目指す若者の気力も希望も潰されてしまう事が懸念されます。人間がイラストを作成するのには数時間、数日、数か月、数年かかるのですが、時間をかけて自分の描いたものが手軽に生成 AI データに取り込まれ万人受けするイラストとして自分とは別の人間が発表していたとしたら、自分のやっていることは無駄なことなのか?と筆を折る事もあるのではないかと、自らもイラストを描く立場として容易に想像できます。私がもし同じ事をされれば、平常な精神ではいられないと思いますし、現状被害にあって創作活動を休止、SNS での作品の発表等を控えているいる方が SNS 上にいますので私の感じる限りでは創作活動の委縮はもう始まっています。<AI 利用者の懸念>(1) AI 生成物の生成・利用により意図せず著作権を侵害してしまうのではないか現状、意図していても、意図せず。というワードを使って言い逃れできるので、生成 AI 利用時に利用規則として生成物の享受目的での使用は著作権を侵害する可能性がある、著作権侵害が発生した場合は刑事罰の対象になる事について合意させるべきだと考えます。以上です。拙い文章ですがご参考にして頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。
併合 #441 (距離: 0.089099)

テキスト1 (ID: 1294)

分からないなりに素案を読みました。以下は芸術的分野での AI 利用に伴う著作権侵害の懸念、ひいては著作物の保護に視点を向けた意見です。まず前提として、著作物の利用を一部許容する可能性を示唆する記述が各所にみられること自体、甚だ疑問に思います。現存する権利者の大多数は生成 AI に自身の著作物が学習されることを快く思っていない、ということは私の思い違いではないと考えます。大きく取り沙汰されていない、あるいは最早珍しくもないからともいえますが、所謂 LoRA を用いるなどして特定の著作者に対する(悪意の有無を問わず)攻撃ともいえる行為を重ねる人物は数多く存在しています。広く利用されるようになった生成 AI ですが、利用者の多くは権利的に問題を孕んでいることから目を反らしている、あるいは関心がない故に「皆がやっているから問題ないだろう」というのが現状かと思います。世論ではグレーでも、ルールが定まっていないから好き放題できるボーナスタイムです。唯一のリスクといえば SNS など公衆の場で問題視される程度なものですが、これがさしたる問題にならないことは生成 AI 利用者のその後の振る舞いを見ればわかります。僭越ながら、価値観、芸術、創作行為に対する理解、向き合い方、すべてが多くの創作者と相容れないものであるように思えます。ただ、ここまでは百歩譲って問題ないといえなくもありません。多様性が尊重される世の中です。もっと言えば、生成 AI を利用していないにしろ、以下に類する意見が多数派といったこともあるかもしれません。著作物の不正利用の「可能性がある」ことは正直どうでもよい。結果が良ければそれでいい。それらの意見のすべてを創作者にとって都合の良い方向へと押し流すことが不可能なことは、重々承知です。古今東西、芸術家と呼ばれる人達の多くが、マジョリティに属さないというのは一般的な認知かとも思います。しかしながら、生成 AI の登場で悪意が形を成しやすくなった昨今の状況において、・AI 生成物の著作物への依拠性が推認される場合・享受目的を推認する一要素となりうるこうした姿勢で人による解釈の介在する余地を残すことが、良い結果を生むとは思えません。無秩序で縛るものが何もない生成 AI の利用法に懸念を示す声、被害を訴える声が多く上がったからこそ、この素案が生まれたのだと思います。当方 AI に関連する技術に明るいわけではないのですが、私のような一般人が想像しうる著作物の悪用法は「自分ではできないが、技術的に可能である」という位置づけだったと思います。しかし生成 AI が世に放たれたことで、その多くは「生成 AI を利用すれば私にも可能」に置き換わったものと思います。やろうと思えば、今すぐにでもインターネットの大海に向けて法的に許された嫌がらせを行うことができるわけです。著作権はこれまでもこれからも曖昧なもの、個人の解釈に依存するものであり続けるでしょうが、こと生成 AI に関しては与える影響の範囲がこれまでとは比較になりません。故に、より包括的な規制が必要なのではないかと考えます。創作物を断ずるのではなく、行為を断ずるべきです意見をまとめます。インターネット上で著作物の保護が、著作者にとって満足に行われていない、究極的には行うことができないことが明白な現状において、・生成 AI への学習段階で著作物使用がされているのか・享受目的であったか否かこういったことを生成 AI 利用者、権利保有者を介した「推認」によって事実とするのは、はっきり言って無謀に感じられます。よって、より現実的に規制としての効力を発揮させるため・「事業者、団体に対して」生成 AI 利用の規制を勧告する。(個人に対してはプライバシーの観点から匿名性が高く、規制に反した際にも受ける影響が小さく効力を持たないため)・開発者に向けての機能制限の要求上記方向の対策が必要と考えます最後に徹頭徹尾個人の感想ではあるのですが、根源的な部分には「生成 AI は文化を破壊しつつある」という思いがあります。小さいころより音楽、アート、文学、それぞれ大小あるにせよ慣れ親しみつつ生きてきましたが、生成 AI が世間を賑わすまでクリエイター自身について深く考える機会はあまりなかったように思います。文字数も限られるので手短に。昨今の世情によって確実に、多くのクリエイターが苦しんでいます。お気持ちと軽んじられることを恐れて、心情を表に出せない方がいることも容易に想像できます。世間では軽んじられることもあるかと思いますが、現代日本の文化と呼ばれるものの一部を支えているのは彼らです。何卒、できる限り彼らにとって救いのある解答を導き出していただけますようお願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 2584)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてのウ「権利制限規定の考え方」について違和感を感じました。文化的所産の公平な利用ということですが、クリエイターに無断で作品を AI 学習のデータにしている AI 生成サービスが散見されている今の現状では、明らかにクリエイターの著作者人格権を侵害しているように見えてしまいます。私たちは生成 AI に作品を知らぬうちに盗まれ、アイデンティティを奪われるのではないかという恐怖と共に創作活動にあたっています。この状態は私たちの健康的な文化活動を阻害するもので、法の前に日本国憲法の基本的人権の尊重を既に侵しているのではないか、と強く思います。法律とは人を守るためにあるものだと思います。AI が素晴らしい技術であることは誰もが理解しておりますが、その前に私たちという人民が納得できる、人のための法整備を行うことが何よりも優先されるべきです。「権利制限規定の考え方」について今一度「本当に人の基本的な権利を尊重できているか」を考えていただきたいと願います。具体的には、生成 AI を作るために学習モデルを作ったり実際に生成 AI サービスを使ったりする側が著作権侵害をした場合の罰則の幅を広げることを検討して欲しいです。生成 AIは作るスピードが早く量産しやすいので、摘発する側の処理能力を凌駕する勢いで著作権を侵害して逃げ切ろうとする考えの人が多いです。表沙汰になっていないだけで、水面下で苦しんでいる人は多く存在します。近日、AI 生成を使って嫌がらせを受け続けた結果無期限の活動休止を発表されたイラストレーターさんもいらっしゃいます。「人の著作物を蹂躙しても咎められない」という浅はかな認識があまりにも多い印象です。人の権利を迫害したら罰されるのだという、ごく当たり前のことをもっと浸透させるために、ぜひ政府に動いて欲しいです。日本におけるクリエイターのコミュニティは、世界に誇れる才能の宝庫と言えます。そのアイデンティティや創作活動を潰してしまわぬよう、クリエイターの著作権を第一に考えていただけるようお願い申しあげます。

類似度: 3.64%

分から(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてのウ「権利制限規定の考え方」について違和感を感じました。文化的所産の公平いなりに素案を読みました。以下は芸術的分野での AI 利用に伴う著作権侵害の懸念、ひいては著作物の保護に視点を向けた意見です。まず前提いうして、著作物の利用を一部許容する可能性を示唆する記述が各所にみられること自体、甚だ疑問に思います。現存する権利者の大多数は生成 AI に自身の著作物が学習されることを快く思っていない、ということは私の思い違いはないと考えま。大きく取り沙汰されていない、あるいは最早珍しくもないからともいえますが、所謂 LoRA を用いるなどして特定の著作者に対する(悪意の有無を問わず)攻撃ともいえる行為を重ねる人物は数多く存在しています。広く利用されるようになった生成 AI ですが、利用者の多くは権利的に問題を孕んでいることから目を反らしている、あるいは関心がない故に「皆がやっているから問題ないだろう」というのが現状かと思います。世論ではグレーでも、ルールが定まっていないから好き放題できるボーナスタイムです。唯一のリスクといえば SNS など公衆の場で問題視される程度なものですが、これがさしたる問題にならないことは生成 AI 利用者のその後の振る舞いを見ればわかります。僭越ながら、価値観、芸術、創作行為に対する理解、向き合い方、すべてが多くの創作者と相容れないものであるように思えます。ただ、ここまでは百歩譲って問題ないといえなくもありません。多様性が尊重される世の中です。もっと言えば、生成 AI を利用していないにしろ、以下に類する意見が多数派といったこともあるかもしれません。著作物の不正利用の「可能性がある」ことは正直どうでもよい。結果が良ければそれでいい。それらの意見のすべてを創作者にとって都合の良い方向へと押し流すことが不可能なことは、重々承知です。古今東西、芸術家と呼ばれる人達の多くが、マジョリティに属さないというのは一般的な認知かとも思います。しかしながら、生成 AI の登場で悪意が形を成しやすくなった昨今の状況において、・AI 生成物の著作物への依拠性が推認される場合・享受目的を推認する一要素となりうるこうした姿勢で人による解釈の介在する余地を残すことが、良い結果を生むとは思えません。無秩序で縛るものが何もない生成 AI の利用法に懸念を示す声、被害を訴える声が多く上がったからこそ、この素案が生まれたのだと思います。当方 AI に関連する技術に明るいわけではないのですが、私のような一般人が想像しうる著作物の悪用法は「自分ではできないが、技術的に可能である」という位置づけだったと思います。しかし生成 AI が世に放たれたことで、その多くは「生成 AI を利用すれば私にも可能」に置き換わったものと思います。やろうと思えば、今すぐにでもインターネットの大海に向けて法的に許された嫌がらせを行うことができるわけです。著作権はこれまでもこれからも曖昧なもの、個人の解釈に依存するものであり続けるでしょうが、こと生成 AI に関しては与える影響の範囲がこれまでとは比較になりません。故に、より包括的な規制が必要なのではないかと考えます。創作物を断ずるのではなく、行為を断ずるべきです意見をまとめます。インターネット上で著作物の保護が、著作者にとって満足に行われていない、究極的には行うことができないことが明白な現状において、・生成 AI への学習段階で著作物使用がされているのか・享受目的であったか否かこういったことを生成 AI 利用者、権利保有者を介した「推認」によって事実とするのは、はっきり言って無謀に感じられます。よって、より現実的に規制としての効力を発揮させるため・「事業者、団体に対して」生成 AI 利用の規制を勧告する。(個人に対してはプライバシーの観点から匿名性が高く、規制に反した際にも受ける影響が小さく効力を持たないため)・開発者に向けての機能制限の要求上記方向の対策が必要と考えます最後に徹頭徹尾個人の感想ではあるのですが、根源的な部分には「生成 AI は文化を破壊しつつある」という思いがあります。小さいころより音楽、アート、文学、それぞれ大小あるにせよ慣れ親しみつつ生きてきましたが、生成 AI が世間を賑わすまでクリエイター自身つい無断で作品を AI 学習のデータにし深く考え機会 AI 生成サービスが散見されている今の現状で、明らあまりなったよう思います。文字数も限られるので手短に。昨今の世情によって確実に、多くのクリエイターの著作者人格権を侵害しているように見えてしまいます。私たちは生成 AI に作品を知らぬうちに盗まれ、アイデンティティを奪われるのではないかという恐怖と共に創作活動にあたっています。この状態は私たちの健康的な文化活動を阻害するもので、法の前に日本国憲法の基本的人権の尊重を既に侵しているのではないか、と強く思います。法律とは人を守るためにあるものだと思います。AI 素晴らしい技術であることは誰もが理解しておりますが、その前に私たちという人民が納得できる、人のための法整備を行うことが何よりも優先されるべきです。「権利制限規定の考え方」について今一度「本当に人の基本的な権利を尊重できているか」を考えていただきたいと願います。具体的には、生成 AI を作るために学習モデルを作ったり実際に生成 AI サービスを使ったりする側が著作権侵害をした場合の罰則の幅を広げることを検討して欲しいです。生成 AIは作るスピードが早く量産しやすいので、摘発する側の処理能力を凌駕する勢いで著作権を侵害して逃げ切ろうとする考えの人が多いです。表沙汰になっていないだけで、水面下で苦しんでいる人は多く存在します。お気持ちと軽近日、AI 生成を使って嫌がらせを受け続けた結果無期限の活動休止を発表されたイラストレーターさもいらっしゃいます。「人の著作物を蹂躙しても咎められない」という浅はかな認識があまりにも多い印象です。人の権利を迫害したら罰されのだという、ごく当たり前のことをもっと浸透さ恐れて、心情を表に出ない方がいためことも容易想像できます。世間では軽んじられることもあるかと思いますが現代ぜひ政府に動いて欲しいです。日本におけるクリエイター文化と呼ばコミュニティは、世界に誇れる才能宝庫と言えます。そアイデンティティや創作活動を潰してしまわぬよう、クリエイターの著作権を第に考部を支ているのは彼らです。何卒、できる限り彼らにとって救いのある解答を導き出していただけますようお願い申しげます。
併合 #442 (距離: 0.089154)

テキスト1 (ID: 1457)

現況の AI に著作権を与えるという意味での商用使用には全く賛成ができません。作家が発表した作品を無断でネットから拝借し、そのまま AI で取り込む事例が現在でも横行しており、これにより作家が作品を無償で搾取された上に違法で使用されています。この状態でAI に著作権を与えるのは現役の作家の過去~未来において作家性の搾取になります。この素案を呼んで、今起きていることが一切取り締まれないと今回わかり、筆を取りました。絵にせよ文章にせよ、AI は「生成」ではなく「再構築」を行うだけで、前提として「作家がいる」ということを無視しています。声の分野にしても、元のデータをそれとわからないように操作をした上で取込み、声を生業としている人たちのこれから先の仕事を搾取しようとしている人がいるのは明らかです。AI が再構築したものはあくまで個人利用にとどめるべきです。弁護士や代議士も中途半端な知識で SNS で安易な物言いをしており、その点についても疑問ですしとても不快です。漫画の背景に AI が使用されているというものを見かけましたが、明らかに誤認です。使っているのは有償のソフトや素材であり、そういった誤解や適当なことを言う「立場のある人」をまずどうにかしてください。そして本当の意味での理解をしてから、こういう議論を行ってください。急ぎすぎです。

テキスト2 (ID: 3377)

AI 生成物にはプロンプトと施行回数の量程度で著作物として認めるのでしょうか。作家の著作物を保護せずに許諾なく使うことを合法とするのでしょうか。現代社会において AI は必要不可欠になりました。ですが AI 生成物は過去膨大な著作物からの盗作にすぎません。勝手に盗んでいき、AI 生成物を使ってモラルや品性のない攻撃手段として唯一無二である作家の筆を折る蛮行が SNS で散見されます。盗む相手を決め、勝手に取り込み、作家本人は描かない描きたくない成人向けとして出力し金銭を得る。作家が苦しむように愉快犯として楽しんでいます。盗まれたくないからとイラストや画像にフィルターをかけ自分の作品を保護する動きがあります。ですがフィルターを破壊するソフトを開発されたりとイタチごっこになっています。こうなってくると盗まれるくらいならもうクリエイターを続けたくないと思う人も出てきます。実際に活動を休止したり心を病んでしまった人を何人も見ました。私は漫画家です。まだ被害にはあっていませんが、今後いつ標的になるのかと考えてしまいます。もしくは気付いてないだけでもう被害にはあっているのかもしれません。漫画やアニメは日本が世界に向けて誇れる娯楽コンテンツであると認識してします。このままの AI 生成物に権利を与えれば次の芽が消えるように感じます。AI 生成物は、過去の膨大な著作物を無断で取り込んだデータを使うのではなく、あらかじめ契約を得た作品のみを取り込み、そこから出力すべきです。今の AI 生成物には嫌悪感しか持てません。

類似度: 8.27%

現況の AI 生成物はプロンプトと施行回数の量程度で著作権を与えるいう意味でして認める商用でしょうか。作家の著作物を保護せずに許諾なく使うこと用には全く賛成ができません。作家が発表した作品合法とする無断でネットから拝借し、そままでしょうか。現代社会において AI は必要不可欠になりました。すが AI 生成物は過去膨大な著作物からの盗作にすぎません。勝手に盗んでいき、AI 生成物を使ってモラルや品性のない攻撃手段として唯一無二である作家の筆を折る蛮行が SNS で散見されます。盗む相手を決め、勝手に取り込み、作家本人は描かない描きたくない成人向けとして出力し金銭を得る。作家が苦しように愉快犯と事例が現在でも横行して楽しんでいます。盗まれたくないからとイラストや画像にフィルターをかけ自分の作品を保護する動きがあます。、これにより作家が作品を無償搾取すがフィルターを破壊するソフトを開発されたりとイタチごっこ違法で使用さなっています。こうなってくると盗まるくらならもうクリエイターを続けたくないと思う人も出てきます。実際に活動を休止したり心を病んでしまった人を何人も見ました。私は漫画家です。まだ被害にはあっていませんが、今後いつ標的になるのかと考えてしまいます。もしくは気付いてないだけでもう被害にはあっているのかもしれません。漫画やアニメは日本が世界に向けて誇れる娯楽コンテンツであると認識してします。この状態でままの AI 生成物著作を与えれば次芽が消えるように感じます。AI 生成物現役の作家の過去~未来において作家性膨大搾取に著作物ります。この素案呼ん無断、今起きていることが一切取り込ん締まれないと今回わかり、筆を取りました。絵にせよ文章にせよ、AI は「生成」ではなく「再構築」を行うけで、前提として「作家がいる」ということを無視しています。声の分野にしても、元のデータをそれとわか使うのではなく、あかじめ契約ないように操作上で作品のみを込み、声を生業としている人たちのから出力先の仕事を搾取しようとしている人がいるのは明らかでべきです今の AI 生成が再構築したものはあくまで個人利用にとどめるべきです。弁護士や代議士も中途半端な知識で SNS で安易な言いをしており、その点ついても疑問ですしとても不快です。漫画の背景に AI が使用されているというものを見かけましたが、明らかに誤認です。使っているの嫌悪感有償のソフトや素材であり、そういった誤解や適当なことを言う「立場のある人」をまずどうにかてください。そして本当の意味での理解をしてら、こういう議論を行っませんください急ぎすぎです。
併合 #443 (距離: 0.089170)

テキスト1 (ID: 2093)

「3.生成 AI の技術的な背景について」の「ウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略」では生成 AI の生成物は「通常、学習データの切り貼りではない」とされていますが、生成 AIの学習データがなければ生成物ができることはありません。そのため、生成 AI の学習データが無断転載や切り貼りを利用したものであれば、生成 AI が生成したものも学習データの切り貼りであり、無断転載であると考えるべきです。そのため、生成 AI の学習元が無断転載か否か判断する方法がない状態で規制を設けても、学習データの作成者が著作権の侵害やその他トラブルに巻き込まれるなどの被害を被る可能性があります。そのため、最低でも無断転載や切り貼りによる学習をできなくする技術を確立するまでは生成 AI の利用そのものを規制すべきだと考えます。

テキスト2 (ID: 5304)

185001345000001309「3.生成 AI の技術的背景について」の項目における「(1)生成 AI について」のウで挙げられている「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」という表現だが、誤りである。現在、生成 AI として利用されるものは著作物を学習させなければ機能しない以上、学習データの切り貼りといえる。そのため、生成 AI は著作物の改変を行うものだと考える。

類似度: 30.91%

185001345000001309「3.生成 AI の技術的背景について」の項目における(1)生成 AI が生成物を生成すについて」のウで挙げられてい機序の概略」では生成 AI の生成物は「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とますう表現だ、誤りである。現在、生成 AI として利用されるもは著作物を学習させなければ機能しない以上、学習データの切り貼りといえがなければ生成物ができことはありません。そのため、生成 AI は著作物改変学習データが無断転載や切り貼り行う利用したものであれば、生成 AI が生成したものも学習データの切り貼りであり、無断転載であると考えるべきですそのため、生成 AI の学習元が無断転載か否か判断する方法がない状態で規制を設けても、学習データの作成者が著作権の侵害やその他トラブルに巻き込まれるなどの被害を被る可能性があります。そのため、最低でも無断転載や切り貼りによる学習をできなくする技術を確立するまでは生成 AI の利用そのものを規制すべきだと考えます。
併合 #444 (距離: 0.089227)

テキスト1 (ID: 1982)

著作権法の第三十条の四では「著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる」以上のように記載されているが、小説、画像、音楽などの文学及び芸術の目的は「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的とする」であるため、これらを生成 AI で制作し、公開することは著作権法に違反する行為と主張する。また、生成 AI から提供された情報を元に、人間が制作した場合は「学習された著作物に加え、制作者の思想又は感情が含まれている」が人間から提供された情報を元に、生成 AI が制作した場合は「学習された著作物の思想又は感情のみが含まれている」ため前者は引用、後者は転載に当たる行為と主張する。

テキスト2 (ID: 6186)

2.検討の前提として(1)ウ 「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)」とあり、「これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」とあるが、この条文には問題がある。現状 SNS 等で見かける生成 AI によって生成されたイラスト、写真、曲などは元々の著作物の作風、画風、魅力を大いに利用しており、「思想又は感情の享受を目的としない利用」とは言い難いものばかりであふれている。元々の著作権者が長年の努力によって画風、作風などを磨いてきたのに、その努力の上澄みを掠め取って自分のフォロワーや登録者の増加や、曲や動画の再生数の増加など利益に繋げている一方で、元々の著作権者には 1 円たりとも利益が還元されないのはどう考えてもおかしい。イラストの生成 AI の利用者の中には、支援サイトで利益を得ている者もいる。このような努力を掠め取るフリーライドが許されているのはおかしいし、まじめに絵を描いても生成 AI 利用者に利益や活躍の場を奪われたりするとアーティストを目指す人も減るので業界の先細りにつながる。結局は元々の著作権者が努力して創作した作品を大量に無断学習しなければ成り立っていないという現状の生成 AI とそのデータセットに非常に問題がある。現状の Stable Diffusion や Novel AI は海外産の AI だが、非常にクオリティの高い画像や、人気作品と画風がほぼ一緒の画像が生成できてしまっている。元々の著作物にこめられた「思想または感情」がないというのは無理がある。そのような生成 AI の利用は海外製か日本製かに関わらず禁止にすべきだ。生成 AI のサービスを新たに日本で始めるならば 1.許可なしの無断学習の禁止 2.データセットの開示(データに元々の著作権者の著作物が含まれていれば対価を払う、もしくは著作物を著作権者がデータセットから削除を求めることが出来る仕組み)3.生成 AI でつくったものかそうでないかが誰でもすぐに分かる仕組み これらの条件をクリアしたものだけにすべきだ。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる」とあるが、これはおかしい。「創作的表現が共通している」時点で元の作品の作風、画風などの魅力を十分に享受しているのは明らかだ。そのような画像等が簡単に大量に生成できてしまう生成AIを、一般の利用者が利用出来てしまっている現状は明らかにおかしい。元々の著作権者に許可を得たデータだけを学習した生成AIのみを利用できるようにすべきだ。エ(イ)「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあるが、これはおかしい。作風や画風こそがクリエーターにとってアイデンティティそのものであり、それが似ている時点でクリエーターの利益を害しているのは明らかだ。明確に依拠性や類似性が認められなくても画風が似すぎていて問題になった事例は生成 AI と関係なく起きている。生成 AI はそのような似た画風、作風のものが短時間で大量に生成できてしまうのだから、生成 AI がなかった時代以上に元々の著作権者の権利に十分に配慮すべきだ。(2)生成・利用段階ア 「人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある」「既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とあるが、生成 AI がなかった時代であればこの考えで問題ないが、現状の生成 AI は物凄い短時間で大量の、クオリティの高い画像等が生成できてしまう。よって従来の考え方のように依拠性と類似性がないからこれは著作権侵害ではない、というやり方では、似ているけど微妙に違う画像等を大量に生成されて利益や活躍の場を奪われたクリエーターを守ることが出来なくなってしまう。自分と似ている画風や作風の作品がどこかで生成されるのではないか、大量に生成されても著作権の侵害を 1 件 1 件指摘するのは難しいのではないか、というクリエーターの不安を払しょくするには、事前に生成AI事業者が無断で学習をするのを禁止にするしかない。無断学習を禁止にして元々の著作権者の許可を得たデータのみを学習した生成AIのみを利用可能にするべきだ。

類似度: 5.56%

著作権法2.検討第三十条の四では前提として(1)ウ 著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受を目的とない利用(法第 30 条の4)」とあり、「これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」とあるが、この条文には問題がある。現状 SNS 等で見かける生成 AI によって生成されたイラスト、写真、曲などは元々の著作物の作風、画風、魅力を大いに利用しており、「思想又は他人に感情の享受させることを目的としない利用」とは言い難いものばかりであふれている。元々の著作権者が長年の努力によって画風、作風などを磨いてきたのに、その努力の上澄みを掠め取って自分のフォロワーや登録者の増加や、曲や動画の再生数の増加など利益に繋げている一方で、元々の著作権者には 1 円たりとも利益が還元されないのはどう考えてもおかしい。イラストの生成 AI の利用者の中には、支援サイトで利益を得ている者もいる。このような努力を掠め取るフリーライドが許されているのはおかしいし、まじめに絵を描いても生成 AI 利用者に利益や活躍のを奪われたりするとアーティストを目指す人も減るので業界の先細りつながる。結局元々の著作権者が努力して創作した作品を大量に無断学習しなければ成り立っていないという現状の生成 AI とその必要データセットに非常に問題がある。現状の Stable Diffusion や Novel AI は海外産の AI だが、非常にクオリティの高い画像や、人気作品画風がほぼ一緒の画像が生成できてしまっている。元々の著作物にこめられた「思想または感情」がないというのは無理がある。そのような生成 AI の利用は海外製か日本製かに関わらず禁止にすべきだ。生成 AI のサービスを新たに日本で始めるならば 1.許可なしの無断学習の禁止 2.データセットの開示(データに元々の著作権者の著作物が含まれていれば対価を払う、もしくは著作物を著作権者がデータセットから削除を求めることが出来る仕組み)3.生成 AI でつくったものかそうでないかが誰でもすぐに分かる仕組み これらの条件をクリアしたものだけにすべきだ。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる」とあるが、これはおかしい。「創作的表現が共通している」時点で元の作品の作風、画風などの魅力を十分に享受しているのは明らかだ。そのような画像等が簡単に大量に生成できてしまう生成AIを、一般の利用者が利用出来てしまっている現状は明らかにおかしい。元々の著作権者に許可を得たデータだけを学習した生成AIのみを利用できるようにすべきだ。エ(イ)「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあ限度にが、これはかして、いずれの方法。作風や画風こそがクリエーターとってアイデンティティそのものであり、それが似ている時点でクリエーターの利益を害しているのは明らかだ。明確に依拠性や類似性が認められなくても画風が似すぎていて問題になった事例は生成 AI と関係なく起きている。生成 AI はそのうな似た画風、作風のものが短時間で大量に生成できてしまうのだら、生成 AI がなかった時代以上に元々の著作権者の権利に十分に配慮すべきだ。(2)生成・利用段階ア 「人間が AI 使わず、利用すに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考え必要がある」「既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とあるが、生成 AI がなかった時代であればの考えで問題ない、現状の生成 AI は物凄い短時間で大量の、クオリティの高い画像等が生成できる」以上てしまう。よって従来の考え方のように記載されている依拠性と類似性ないからこれは著作権侵害ではない小説というやり方では似ているけど微妙に違う画像、音楽等を大量に生成されて利益や活躍の場を奪われたクリエーターを守ることが出来くなってしまう。自分と似ている画風や作風の作品がこかで生成の文学及び芸術の目的は「著作物に表現されるのでた思想又ないか、大量感情を自ら享受し又は他人享受生成せることれても著作権の侵害目的と 1 件 1 件指摘するのは難」であるため、これらを生成 AI で制作いのではないか公開というクリエーターの不安を払しょくすることは著作権法違反する行為と主張する。また、生成 AI から提供された情報を元に、人間が制作した場合、事前に生成AI事業者が無断で学習された著作物に加え、制作者の思想又は感情が含まれている」が人間から提供された情報するのを禁止する、生成 AI が制作た場合は「かない。無断学習された著作物を禁止にして元々思想又は感情著作権者の許可を得たデータのみを学習しが含まれている」め前者は引生成AIのみを利可能、後者は転載当たる行為と主張するべきだ
併合 #445 (距離: 0.089358)

テキスト1 (ID: 2582)

まだまだ未熟ですが1人のクリエイターとして意見を残しておこうと思い、こちらに記載させて頂きます。配布PDF10~11ページ、「生成AIでは、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AIが学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」という部分が特に気になりました。現状の生成AIはまだ未熟で、大量のデータを学習という形で記憶し、それらを再現することによって画像を生成しています。学習元の画像の再現性が高く、ある特定のプロンプトによって生み出されたイラスト風の画像には、プロンプトでは指定していない特定の作家のサインが再現された事例もあり、画像の切り貼りをしている例としてあげられると考えています。著作権では再現性が重要視されると聞いた事があるので、現状の生成AIでは著作権を侵害していることが多いのでは無いでしょうか。

テキスト2 (ID: 5874)

185001345000001879[3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について]に関する意見『生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』画像生成 AI は素材とする学習データが膨大であるため一見画像の切り貼りには見えないが、実際のところは様々な学習データから画像を何枚も取り上げ、切り貼りすることで画像を生成している。そして切り貼りする画像の数によっては、稀にキャラクターなどの著作物がそのまま出力されることもある。従って「学習データの切り貼りではない」と言い切ることは難しいと思われる。現行の著作権で他人の著作物を人間が切り貼りしてコラージュ画像を作るには著作者の許諾が必要であることを考えると、AI にも同様のことが言えるのではないだろうか。原型を留めていないコラージュの場合は著作権法に違反することはないが、AI の場合は原型を留めたまま画像が出力されることも少なくない。

類似度: 26.44%

まだまだ未熟ですが185001345000001879[3.生成 AI の技術的な背景について(人のクリエイターとし)生成 AI につい]に関する意見を残しておこうと思い、こちらに記載させて頂きます。配布PDF10~11ページ、「生成AI AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AI AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』画像」という部分が特に気になりました。現状の生成AI AI 素材とするまだ未熟で、大量のデータを学習という形データが膨大記憶しあるため一見画像の切り貼りには見えないが実際のところは様々な学習データから画像を何枚も取り上げ、切り貼りすることで画像を生成している。れらを再現して切り貼りすること画像の数によって画像を生成していは、稀にキャラクターなどの著作物がそのま出力されることもある従って「学習データ画像の再切り貼りではない」と言い切ることは難しいと思われる。行の著作権で他人の著作物を人間高く、切り貼りしてコラージュ画像を作るには著作者の許諾が必要である特定のプロンプトによって生み出されたイラスト風の画像には、プロンプトでは指定していない特定の作家のサインが再現された事例もあり、画像の切り貼りをしている例してあげられると考えています。著作権では再現性が重要視されると聞いた事があるので現状AI にも同様生成AIでは著作権を侵害していることが多い言えるのではだろでしょうか。原型を留めていないコラージュの場合は著作権法に違反することはないが、AI の場合は原型を留めたまま画像が出力されることも少なくない。
併合 #446 (距離: 0.089412)

テキスト1 (ID: 3255)

現状、生成 AI を利用するユーザーの中には、著作権に関連する事項について無理解なユーザーや、自分の作品の AI 学習を禁止するクリエイターをこき下ろして嫌がらせをするユーザーが見られます。そのため、作品を創造するクリエイターを守るガイドラインや基準、悪質なユーザーを罰する規則の設定が必要だと思います。また、生成 AI には無断で学習に使われたデータが含まれている可能性があり、単に利用しているだけでもクリエイターへの迫害に加担することになる可能性があると広報によって広く通告すべきです。

テキスト2 (ID: 4476)

個人の著作物を利用し、意図的に危害を加えたり、貶めようとしている生成 AI ユーザーがいることは明確な事実である故(生成 AI ユーザーによるクリエイターへの殺害予告、二次創作クリエイターの作品を学習データへ利用していることを明記した上で一次創作物の二次創作ガイドラインを違反し罪をなすりつけようとする行為、誹謗中傷等)生成 AI の利用に関する法的整備、具体的にはクリエイターの作品を無断で生成 AI の学習データの利用に使うことの禁止、データ学習へ使うことによる著作権侵害の成立などの法的整備を要求する。

類似度: 18.84%

個人の著作物現状、生成 AI を利用し、意図的に危害を加えたり、貶めようとしてい生成 AI ユーザーの中にがいること明確な、著作権に関連する項について無理解な実である故(生成 AI ユーザーによや、自分の作品の AI 学習を禁止するクリエイターをこき下ろして嫌がらせをするユーザーが見られます。そため殺害予告二次作品を造するクリエイターの作品学習データへ利用していことを明記した上で一次創作物の二次創作ガイドラインや基準、悪質を違反し罪をユーザーを罰りつけようる規則の設定が必要だ思いま。またる行為誹謗中傷等)生成 AI の利用に関する法的整備、具体的にはクリエイターの作品を無断で生成 AI の学習データの利用に使われたうことの禁止、データ学習が含まれている可能性があり、単に利用しているだけでもクリエイターの迫使うことによる著作権侵の成立に加担することにどの法的整備を要求る可能性があると広報によって広く通告べきです
併合 #447 (距離: 0.089478)

テキスト1 (ID: 2929)

【「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と受目的が併存する場合について以上の草案について。著作権に基づき、イラストレーション等における生成 AI は厳格な規制が行われるべきです。著作権の存在意義は著作者の当然享受すべき利益を守るためであり、クリエイター自らが生み出した著作物を同意なく学習元として利用され、廉価な代替物を大量生産されれば創作を業として営むことができなくなります。クリエイターに対価を払うべき企業等がよりコストの低い AI 生成物に流れることは明白であり、利益を得るのは生成 AI 利用者だけです。これは明らかにクリエイターに対する搾取にあたります。著作権は搾取が行われないために定められているはずです。これが AI 生成物の「作風」いかんに関わらず、著作権で保護されるべき権利を侵害していることは明白です。そもそも生成 AI が無数の学習元から解析したパターンを使用している以上、それはいずれかの学習元の「作風」であり、パターン抽出元が複数あったとしても作風の競合、剽窃です。全てのクリエイターの保護のため、生成 AI には EU 等を参考にした厳格な規制を求めます。

テキスト2 (ID: 5285)

185001345000001290生成 AI の利用は法的に規制すべきと強く思います。従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないとの記述を読みましたが、既に何人ものイラストレーターが無断で学習に利用され AI による絵柄の模倣がされており、そのデータセットの販売までされています。明らかに著作者の利益を害するものに他なりません。そもそも著作権法は無許可に他人が著作物を使用してはならない著作権者を守るための法律のはずです。複数人の絵柄を学習させ一見誰の絵を学習させたか分かりづらくしているパターンもありますが、他人の著作物を無許可に利用していることに変わりありません。生成 AI についてそもそも AI は人間と違い個性を獲得できるものではありません。あくまで学習したものを継ぎ接ぎしているだけにすぎず、クリエイターにとって極めて侮辱的なものだと感じます。侵害行為の責任主体について当該利用者のみならずサービス提供した事業者も責任を負うというのは賛成です。現在生成 AI は犯罪の温床になっており、これはリリースする前から簡単に予想できたものと思われます。それなのに現在に至っても生成 AI での制作物にウォーターマークを入れる、もしくは AI だと判別できるようなものを出力データに組み込むことすらしておらず犯罪行為を野放しにしているので、十分に加担していると判断できると思います。その他の論点についてというクリエイターの方がいらっしゃいます。この方は生成 AI 利用者によって無断学習され、この方の絵柄でイラストを出力できるようなデータセットを作られ販売されてしまいました。そのことを公表して取り下げさせようと SNS にて助けを求めていました。それ以降 AI を推進している人達によって粘着行為や殺害予告をされ現在鬱治療中、自殺未遂をするまで追い詰められています。生成 AI は犯罪の温床です。生成 AI によって喜ぶ人は犯罪者ばかりで、その喰い物にされ迷惑を被り悲しんでいる人が大勢います。イラストだけでなく音楽や声優なども被害を被っており、SNS に投稿された子供の写真を利用し児童ポルノを生成されたりもしています。それなのに生成 AI を法的に規制しないどころか肯定するような動きは数多のクリエイターを侮辱しているのと変わりありません。日本はそのクリエイター達によって支えられてきたのではないでしょうか。クールジャパンなどと宣い散々アニメやイラストを日本の長所としてアピールしてきたのにも関わらずその土台を作ったクリエイター達を軽視するようなことをするのは到底許せません。一度犯罪の温床になったものを正すことは不可能に近いのではないかと思いますし、どれだけすごい技術であろうと存在すべきではないものもあると思います。生成 AI が法的に認められてしまえば今以上に苦しみ果てには自殺に追い込まれる人が増えてしまうことは明らかです。どうか犯罪を助長する技術や犯罪者のためではなく、真っ当なクリエイター達のための決断をしてほしいです。

類似度: 9.82%

【「非享受目185001345000001290生成 AI の利用は法該当規制べきる場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」強く思受目的が併存する場合につますて以上の草案について従来の著作権法の考え方との整合性基づきついて著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないとの記述を読みましたが既に何人ものイラストレーション等ターが無断で学習利用されおける生成 AI は厳格な規制による絵柄の模倣行わるべきており、そのデータセットの販売まされています。明らかに著作者の利益を害するものに他なりません。そもそも著作権の存在意義無許可に他人が著作物を使用してはならない著作権を守るため当然享受法律のはずで。複数人の絵柄を学習させ一見誰の絵を学習させたか分かりづらくしているパターンもありますが、他人の著作物を無許可に利用していることに変わりありません。生成 AI についてそもそも AI は人間と違い個性を獲得で利益を守ためものありません。あくまで学習したものを継ぎ接ぎしているだけにすぎず、クリエイターにとって極めて侮辱的なものだと感じます。侵害行為の責任主体について当該利用者のみなずサービス提供した事業者も責任を負うというのは賛成です。現在み出し成 AI は犯罪の温床になっており、これはリリースする前から簡単に予想できものと思われます。それなのに現在に至っても生成 AI での制作物にウォーターマーク同意な入れる、もし学習元は AI だ判別できるようして利用され、廉価もの代替物出力データに組み込大量生産されれば創作を業として営むことすらしておらず犯罪行為を野放しにしているので、十分に加担していると判断できなくなりると思います。その他の論点についてというクリエイターの方に対価を払うべき企業等よりコストの低らっしゃいます。 AI 生成物に流れるとは明白であり、利益を得るは生成 AI 利用者によって無断学習され、この方の絵柄でイラストを出力できるようなデータセットを作られ販売されてしまいました。そのことを公表して取り下げさせようと SNS にて助けを求めていました。それ以降 AI を推進している人達によって粘着行為や殺害予告をされ現在鬱治療中、自殺未遂をするまで追い詰められています。生成 AI は犯罪の温床です。生成 AI によって喜ぶ人は犯罪者ばかりで、その喰い物にされ迷惑を被り悲しんでいる人が大勢います。イラストだけでなく音楽や声優なども被害を被っており、SNS に投稿された子供の写真を利用し児童ポルノを生成されたりもしています。それなのに生成 AI を法的に規制しないどれは明ら肯定するような動きは数多のクリエイターに対すを侮辱してい搾取にのと変わりります。著作権は搾取が行われないために定められているはずです。これが AI 生成物の「作風」いかに関わらず、著作権で保護されるべき権利を侵害していることは明白です日本はもそも生成 AI が無数の学習元から解析したパターンを使用している以上、それはいずれかの学習元の「作風」であり、パターン抽出元が複数あったとしても作風の競合、剽窃です。全てのクリエイターの保護の達によって支えられてきのではないでしょうか。クールジャパンなどと宣い散々アニメやイラストを日本の長所としてアピールしてきたのにも関わらずその土台を作ったクリエイター達を軽視するようなことをするのは到底許せません。一度犯罪の温床になったものを正すことは不可能に近いのではないかと思いますしどれだけすごい技術であろうと存在すべきではないものもあると思います。生成 AI が法的は EU 等を参考にした厳格な規制を求られてしえば今以上に苦しみ果てには自殺に追い込まれる人が増えてしまうことは明らかです。どうか犯罪を助長する技術や犯罪者のためではなく、真っ当なクリエイター達のための決断をしてほしいです。
併合 #448 (距離: 0.089480)

テキスト1 (ID: 1894)

とある作家さんの絵が許可なく生成 AI 模倣され、嫌がらせを受けている事案があるので強く規制をしてほしいです。このままだと絵を描くことを仕事としている作家の方たちが生活できなくなってしまうと思います。

テキスト120(ID: 120) from クラスタ2 (ID: 7324, サイズ2)

生成 AI は規制すべきだと思います。私自身絵を描いていますが、現状の方針だと著作権が蔑ろにされているように感じ不安です。また、作品を作っても学習対象にされてしまうことを警戒して発表しない作家さんや筆を折ってしまう作家さんが出て来ることを懸念しています。安心して創作できないと、この国の芸術は先細りしていくと思います。また、AI と手描の区別がつかずトラブルになることもあるかと思いますし、実際企業に採用された絵に AI の生成物が入り込んでいてすでに問題になっています。

類似度: 11.31%

とある作家さんの絵が許可なく生成 AI 模倣され、嫌がらせを受けている事案があるので強く規制をしてほしいでべき。このままだと思います。私自身絵を描いていますが、現状の方針だと著作権が蔑ろにされているように感じ不安です。また、作品を作っても学習対象にされてしまうことを警戒して発表しない作家さんや筆を折ってしまう作家さんが出て来ることを懸念しています。安心して創作できないと、この国の芸術は先細りしていを仕事としてます。まる作家の方、AI と手描の区別つかずトラブルになることもあるかと思いますし、実際企業に採用された絵に AI の成物が入り込んきなくいてすでに問題になってしまうと思います。
併合 #449 (距離: 0.089497)

テキスト1 (ID: 806)

無断学習で自分の作品が使用されることに辟易したり、AI 生成を使用する者からの AI 生成を用いた嫌がらせを受けたことで、創作活動を休止したり一切やめてしまう創作者が後をたちません。創作する人間を AI 生成やその使用者が潰してしまう今の状況は正しいのでしょうか?アニメやマンガはカルチャーだと大々的にアピールする国が実はこんなにも創作者や創作を蔑ろにする国でした。とても残念に思います。さらに、災害時に AI 生成で作成されたフェイクニュースが SNS 等で投稿され人々の混乱を招いていました。創作以外の場面でも AI 生成は有用なものではないと証明し続けています。法律や人のモラルなど現行のままで AI 生成を運用し続ける意味はないと思います。

テキスト2 (ID: 850)

3(1)生成 AI著作者に報酬なく無断で AI 学習に創作物が使用されることに辟易したり、生成 AI の使用者による生成 AI を用いた嫌がらせを受けるなどして、創作活動を休止することを余儀なくされたり一切やめてしまう創作者が後をたちません。人間を潰す生成 AI の存在は正しいのかと日々疑問に思います。アニメやマンガはカルチャーであると大々的にアピールする国が実はこんなにも創作者や創作物を蔑ろにする国であったのだととても残念に思います。さらに、災害時 SNS にて生成 AI を用いたフェイクニュースが投稿されており、人々を混乱に招いていました。人の命を危険に晒すところまで来ています。創作以外の場面でも、生成 AI はとても有用なものではないと証明され続けています。少なくとも法律や生成 AI を使用する人の知識やモラルなど現行のままで運用し続けることに意味はないと考えます。一度規制することを望みます。

類似度: 60.36%

3(1)生成 AI著作者に報酬なく無断で AI 学習に創で自分のが使用されることに辟易したり、AI 生成 AI の使用するによるからの AI 生成 AI を用いた嫌がらせを受けたことでるなどして、創作活動を休止することを余儀なくされたり一切やめてしまう創作者が後をたちません。創作する人間を AI 生成やその使用者がしてしまう今す生成 AI 状況存在は正しいのでしょうと日々疑問に思います。アニメやマンガはカルチャーであると大々的にアピールする国が実はこんなにも創作者や創作を蔑ろにする国であっのだととても残念に思います。さらに、災害時 AISNS にて生成で作成され AI を用いたフェイクニュースが SNS 等で投稿されており、人々混乱招いていました。人の命を危険に晒すところまで来ています。創作以外の場面でも AI 生成 AI とても有用なものではないと証明され続けています。少なくとも法律や生成 AI を使用する人の知識やモラルなど現行のままで AI 生成を運用し続けることに意味はないと思い考えます。一度規制することを望みます。
併合 #450 (距離: 0.089517)

テキスト1 (ID: 482)

生成 AI に無断で描いた絵を学習されている絵師が多くいるそれが理由で学習元の絵師が筆を折ることもあり、日本全体として創作活動の質が下がっていると感じているそのような状況で生成 AI が誰でも利用できることは嫌だと思っているまた現在多くの生成 AI は法律的に問題のあると考えられる画像も学習させられているその点も問題だと考えているなので生成 AI の規制、無断学習の禁止などの法整備をしてほしい

テキスト2 (ID: 2363)

イラストレーターです。AI イラストを商用利用、および AI 学習用のための無断使用を反対します。理由現在絵を AI に読み込まれ、AI イラストを生成される絵師さんたくさん見ました。大部分の方は自分のイラストを AI 学習されることに対して反感を持ちます。AI 絵を生成した方に話しても、やめてもらえません。無断使用された絵師さんは、こういう悪意を向けられたら、このまま創作するモチベーションが下がる一方で、日本で創作活動をする人が減ることになります。絵柄は AI に読み込まれても残ったまま、絵師さん本人が描いたイラストだと誤解されることもあって、トラブルになる事例もあります。AI 使用者がとある絵師のイラストを使い、規則違反のイラストを生成しました。結果、AI 学習された絵師さんの方が多くな方の罵声を浴びました。AI イラストを商用利用している方が多くいます。他人のイラストを無許可で使用し、商品を生み出して売る、という行為は決して許されないと思います。そのせいで創作活動をしている絵師さんの仕事が減り、生活が厳しくなります。

類似度: 6.61%

イラストレーターです。AI イラストを商用利用、および AI 学習用のための無断使用を反対します。理由現在絵を AI に読み込まれ、AI イラストを生成される絵師さんたくさん見ました。大部分の方は自分のイラストを AI 学習されること対して反感を持ちます。AI 絵を生成した方に話しても、やめてもらえません。無断使用された絵師さんは、こういう悪意を向けられたら、このまま創作するモチベーションが下がる一方描いた絵を学習されている絵師が多くいるそれが理由で学習元の絵師が筆を折ることもあり、日本全体として創作活動の質をする人下が減ることになります。絵柄は AI に読み込まれても残たまま、絵師さん本人が描たイラストだ感じてい誤解されそのようこともあって、トラブルに状況でる事例もあります。AI 使用者がとある絵師のイラストを使い、規則違反のイラストを生成 AI が誰でも利用できることは嫌だと思っている現在。結果、AI 学習された絵師さんの方が多くな方罵声を浴びました。AI イラストを商用利用している方が多くいます。他人のイラストを無許可で使用し、商品を成 AI み出して売る、という行為決して許法律的に問題のあると考えられる画像も学習れないと思います。そのられてで創作活動をしるその点も問題だと考えている絵師さんの仕事が減り、生活が厳しくります。ので生成 AI の規制、無断学習の禁止などの法整備をしてほしい
併合 #451 (距離: 0.089562)

テキスト1 (ID: 503)

・AI に取り込まれた絵の著作権を主張できなくなるのではないかと不安・好きなイラストレーターや絵描きの絵が勝手に使われるのではないかと心配・自分の絵が我が物顔で使われるのが嫌

テキスト2 (ID: 1550)

自身も絵を描いています。人が作ったものと AI が生成したものとの区別が難しくなり、それによるトラブルが多すぎます。自分にも起こり得ることなので、不安です。好きな作品を作る人たちが、AI によって絵柄を再現され全年齢ではないイラストや規約違反のイラストを生成され、誤解や風評被害を受けることがもう起こっています。自分や家族、友人などの写真も AI に利用され、「私たちに似たものが知らない、嫌なことをしている画像」が生成される可能性があるのが不安です。不快です。怖いです。AI で有名な絵師の絵柄を真似たイラストを作成し、その絵師のものだと誤認させて画像やグッズを販売する人がいます。おかしいです。異常です。自分で、自身の力で作品を生み出している人たちが、AI によって被害を受けすぎている現状です。人が作った創作物を守ってください。それを学習した AI によって出力されたものを守らないでください。

類似度: 6.57%

・AI自身も絵を描いています。人が作ったものと に取AI が生成したものとの区別が難しくな、それによるトラブルが多すぎす。自分にも起こり得れた絵の著作権を主張できなくなのではないかなので、不安です。好きな作品を作る人たちが、AI によって絵柄を再現され全年齢ではないイラストレーター絵描き規約違反絵が勝手に使わイラストを生成さ、誤解や風評被害を受けのではないか心配・がもう起こっています。自分や家族、友人など写真も AI に利用され、「私たちに似たものが知らない、嫌なことをしている画像」が生成される可能性があるのが不安です。不快です。怖いです。AI で有名な師の絵柄を真似たイラストを作成し、その絵師のものだと誤認させて画像やグッズを販売する人います。おかしいです。異常です。自分で、自身の力で作品を生み出している人たち、AI によって被害を受けすぎている現状です。人が作った創作顔で使わを守ってください。そを学習した AI によって出力されたもが嫌を守らないでください。
併合 #452 (距離: 0.089576)

テキスト1 (ID: 4702)

・AI 生成された作品とそうでない作品を見分ける決定的な判断材料が無い。・「スケッチ段階の絵を無断で AI を使い修整してオリジナルを主張する」などの抜け穴的な使い方をされるのではないか。・生成 AI の活用に膨大な作品数が必要らしく、そもそも今利用されている生成 AI が著作権に関する法を遵守しているというのは無理があるのではないか。・著作権的なリスクがある AI 生成作品は企業にとって扱いづらいため、非合法的・脱法的な使い方しかされないのではないか。・作風という商品を模倣されることはクリエイターにとって致命的であり、結果として業界に質の悪い作品がはびこり衰退していくのではないか。・業界が衰退して学習元となる作品の供給が途絶えた場合、生成 AI も一緒に衰退して最後には何も残らないのではないか。・漫画・アニメ等を発信してきた日本こそがクリエイターの保護のために先陣を切って対策に乗り出していくべきではないか。上記から生成 AI へ厳しい規制が必要と考えています。

テキスト2 (ID: 6502)

AI を用いて生成された創作物、特にイラスト分野において、「類似にとどまる」イラストが、すでに「クリエイターが本来持っていたはずの利益の可能性」を侵害する事件も発生しています。イラスト、音楽などの AI 生成物も、人がそこに手を加えれば著作権が発生してしまうのは、法律の性質上たしかに仕方ないことではありますが、このことは将来的にクリエイターにとって大きな損害をもたらすことになると思われます。生成 AI を用いたツールは発展し、さらに広がりすぎてしまったと考えられ、それに対してこの素案は少し生ぬるいように感じました。過激な意見にはなりますが、クリエイターの著作権に安全性が認められるまで、生成 AIを用いた出力ソフト(Stable Diffusion、Novel AI など)の全面禁止をしても良い段階にきてしまったのではないでしょうか。

類似度: 5.20%

AI を用いて生成された物、特にイラスト分野において、「類似にどまる」イラストが、すでに「クリエイターが本来持っていたはずの利益の可能性」を侵害する事件も発生しています。イラスト、音楽などの AI 生成物も、人がうでない作品を見分ける決定的な判断材料が無い。・「スケッチ段階の絵を無断で AI を使い修整してオリジナルを主張する」などの抜け穴的な使い方をされるのではないか。・生成 AI の活用手を加え膨大な作品数が必要らしく、そもそも今利用さている生成 AI が著作権に関するが発生してしまうのは、を遵守律の性質上たかに仕方なではありますが、このことは将来的にクリエイターにとって大きな損害をもたらすことになると思われます。生成 AI を用たツールは発展し、さらに広がりすぎてしまったと考えられ、それに対してこの素案は少し生ぬるいよに感じましたのは無理があるのではないか過激な意見にはなりますが、クリエイターの著作権に安全性的なリスク認められまで、 AI 生成作品は企業 AIを用いた出力ソフト(Stable Diffusion、Novel AI など)の全面禁止をしても良い段階きてしまて扱いづらいめ、非合法的・脱法的な使い方しかされないのではないでしょうか。・作風という商品を模倣されることはクリエイターにとって致命的であり、結果として業界に質の悪い作品がはびこり衰退していくのではないか。・業界が衰退して学習元となる作品の供給が途絶えた場合、生成 AI も一緒に衰退して最後には何も残らないのではないか。・漫画・アニメ等を発信してきた日本こそがクリエイターの保護のために先陣を切って対策に乗り出していくべきではないか。上記から生成 AI へ厳しい規制が必要と考えています。
併合 #453 (距離: 0.089591)

テキスト1 (ID: 4576)

生成 AI イラストは、違法として扱ってください。現在の生成 AI イラストソフトは、世界中に存在するアーティストさん達の作品を無断で学習しているものです。・児童ポルノで厳しく取り締まっているのに、生成 AI を認可すれば、勝手にイラストをを学習されたイラストレーターが誹謗中傷を受け、生成 AI イラストソフトで投稿した本人は知らぬふりをする。・生成 AI イラストで、有名無名関わらずアーティストの生活が困窮する。また、アーティストでもない人物が利益を得る。また、利益も法外な値段で得る可能性が高い。・これからアーティストとして夢見る人たちが筆を折る。以上のことから、生成 AI イラストの禁止または法律で厳罰化する必要があります。海外では既に法律が提案され、どれも現在の生成 AI ソフトに否定的です。AI そのものではなく、無断で、勝手に作られたソフトは認めない。勝手に学習された人を守ろう。というものです。

テキスト2 (ID: 5391)

185001345000001396現在の生成 AI は違法性が高く著作権侵害をしています。有能ですがとても危険な技術です。生成 AI は無許可で他者または企業の画像を学習しています。著作権侵害です。生成 AI を健全なものとして発展させるために許可を得て画像を学習させるようにしてください。また、生成 AI を悪用し嫌がらせや犯罪行為を行う人も出てきています。それによりイラストレーターや漫画家などが被害を受けています。違法性の高い現在の生成 AI で作成したイラストを企業が起用してしまった場合、既存のキャラクターやイラストを色濃く出力されても気づく事ができない事があります。それにより賠償請求されるリスクもあります。現在の生成 AI は使用する側、違法に学習されてしまった側のどちらにとってもリスクが高いものです。重い規制や罰則などの法整備を行ってから AI の発展を促すべきです。

類似度: 8.98%

185001345000001396現在の生成 AI イラスト違法性が高く著作権侵害をしています。有能ですが扱っも危険な技術です。生成 AI は無許可で他者または企業の画像を学習しています。著作権侵害です。生成 AI を健全なものとして発展させるために許可を得て画像を学習させるようにしてください。また現在の生成 AI イラストソフトは生成 AI 世界中に存在するアーティストさん達の作品悪用無断で学習ている嫌がらせや犯罪行為を行う人ので出てきています。それによ・児童ポルノで厳しく取締まっているのに、生成 AI を認可すれば、勝手にイラストをを学習されたイラストレーターや漫画家など被害誹謗中傷を受けています。違法性の高い現在の生成 AI で作成したイラストソフトで投稿した本人は知らぬふりする。・生成 AI 企業が起用してしまった場合、既存のキャラクターやイラストを色濃く出力されても気づく事がきない事があります。それにより賠償請求されるリスクもあります。現在の生成 AI は使用する側有名無名関わ違法に学習されてしまった側のどちにとってずアーティストの生活が困窮する。また、アーティストでリスクない人物高い利益を得る。また、利益のです。重い規制や罰則などの整備を行って外な値段で得る可能性が高い。・これからアーティストとして夢見る人たちが筆を折る。以上のことから、生成 AI イラスト発展禁止または法律で厳罰化する必要があります。海外では既に法律が提案され、どれも現在の生成 AI ソフトに否定的です。AI そのものではなく、無断で、勝手に作られたソフトは認めない。勝手に学習された人守ろう。というものでべきです
併合 #454 (距離: 0.089817)

テキスト1 (ID: 5357)

185001345000001362生成 AI の著作権に関して、AI の学習元となったクリエイターにも報酬が行き渡ったり著作権そのものはそのクリエイターのものとしないと、AI は怖くて使いづらい、勝手に無断転載されたりするのではないかと危惧しております。また、すべて AI で作ったものに関してはあまり創作物とはいえないのではないかと思います。ただ、作業過程においての AI での補助はあってもいいかなと思います。

テキスト3992(ID: 3992) from クラスタ2 (ID: 7191, サイズ2)

生成 AI は、元となる著作物が存在し、それらを学習することで生み出される二次産物であると考えます。もし生成 AI に著作権を認めてしまうと原盤となる著作物の権利が守られません。心血注いだ我が子とも言える作品を顔も知らない誰かに奪われ、非営利営利問わず利用され、あまつさえ作品の権限すら与えられてしまうと将来自由な創作ができなくなる可能性があります。新たな創作活動を著しく侵害するので、生成 AI に対し寛容ではなく厳格な規制を設けてください。生成 AI を許し、著作を与えれば、盗作盗用の坩堝と化し、将来の日本文化すら消滅する危機があります。

類似度: 2.08%

185001345000001362生成 AI の著作権に関してAI の元となる著作物が存在し、それらを学習するこで生み出される二次産物であると考えます。もし生成 AI に著作権を認めてしまうと原盤とる著作物の権利が守られません。心血注いだ我が子とも言える作品を顔も知らない誰かに奪われ、非営利営利問わず利用され、あまつさえ作品の権限すら与えられてしまうと将来自由な創作ができなくなる可能性があります。新クリエイターな創作活動を著しく侵害するので、生成 AI も報酬対し寛容ではなく厳格な規制を設けてください。生成 AI を許し、著作を与えれば、盗作盗用の坩堝と化し、将来の日本文化すら消滅する危機行き渡った著作権そのものはそのクリエイターのものとしないと、AI は怖くて使いづらい、勝手に無断転載されたりするのではないかと危惧しております。また、すべて AI で作ったものに関してはあまり創作物とはいえないのではないかと思います。ただ、作業過程においての AI での補助はあってもいいかなと思います。
併合 #455 (距離: 0.089858)

テキスト1 (ID: 3837)

人が積み上げてきた努力の結晶を AI 作品で使って、私の作品ですという人がいる現状は反吐が出る。ちゃんとインターネット上の AI ではない創作物には著作権があるはず。人の作品を勝手に使って作る AI 制作ものには著作権は必要ないと思う。取り締まって欲しい。

テキスト3517(ID: 3517) from クラスタ2 (ID: 7200, サイズ2)

AI を使って作ったものに関して著作権が生じるのは構いませんが、生身の人間が作った絵や小説や音楽や立体物などを無断で AI の学習材料にする・それによりできた AI 作品に著作権が生じるのは断固反対です。著作権は一次創作者にのみ生じるべきです。

類似度: 18.40%

AI を使って作ったものに関して著作権が生じるのは構いませんが、生身の積み上げて作った絵や小説や音楽や立体物などを無断で AI の学習材料にする・それによりできた努力の結晶を AI 作品で使って、私の作品ですという人がいる現状は反吐が出る。ちゃんとインターネット上の AI ではない創作物著作権が生じ断固反対です人の作品を勝手に使って作る AI 制作ものには著作権は必要ないと思う一次創作者にのみ生じるべきです取り締まって欲しい。
併合 #456 (距離: 0.089944)

テキスト1 (ID: 2887)

イラストレーター等の著作権が著しく侵害されている現状を見てもわかるように生成 AI は厳しく取り締まるべき。今の生成 AI を巡る状況では AI の学習元となった絵を描いた側には何らメリットも利益の還元もなく、一方的に搾取されてばかりである。これは個人間だけでなくクールジャパンとしてマンガ・イラスト・アニメ等を海外に発信等していく場面でも同様で、「デジタル植民地」というショッキングな例えをされる程に深刻な問題であると捉えていかなければならないものだ。生成 AI が濫用され続ければ国内外で高い関心を持たれ、少なくない利益を産む分野を日本自らが貶めかねないと理解していただきたい。

テキスト2 (ID: 6242)

イラストレーターの方々が努力をして書いたものを無断で生成 AI が学習をし、似た絵柄を出力できるようになるのは盗作や著作権法違反では無いかと考えられるため、生成 AI への規制や使用者への罰則を導入して頂きたい。また、生成 AI によって、日本が今まで培ってきたアニメやイラストの技術が他国特に中国に盗まれ、日本のアニメ残業が衰える危険性もあると考えられる生成 AI については厳しい規制が必要ではないか

類似度: 11.36%

イラストレーター方々が努力をして書いたものを無断で生成 AI が学習をし、似た絵柄を出力できるようになるのは盗作や著作権が著しく侵害さ法違反では無いかと考えらてい現状ため、生成 AI への規制や使用者への罰則導入しもわかる頂きたい。また、生成 AI にって、日本が今うに生成 AI は厳しく取り締るべで培って。今の生成 AI を巡る状況では AI の学習元となっアニ絵を描いた側には何らリットも利益の還元もなく、一方的に搾取されてばかりである。これは個人間だけでなくクールジャパンとしてマンガ・イラストの技術が他国特に中国に盗まれ、日本のアニメ残業が衰える危険性等を海外に発信等していく場面である同様で、「デジタル植民地」考えられる生成 AI につうショッキングては厳しい規制が必要では例えをされる程に深刻な問題であると捉えていかなければならないものだ。生成 AI が濫用され続ければ国内外で高い関心を持たれ、少なくない利益を産む分野を日本自らが貶めかねないと理解していただきたい。
併合 #457 (距離: 0.090081)

テキスト1 (ID: 131)

生成 AI は間違いなく他人の著作物をデータとしてインプット・利用していて、元データを作成した者の権利を侵害しています。権利侵害以外にも子供を含む実在する人間のディープフェイクを生成し、嫌がらせや脅迫に使用されているなどの話もあり大変危険な技術です。この技術を認めるならば、最低限「権利を持つ者から合意の取れたデータ以外は使用してはいけない」と規制すべきです。

テキスト2 (ID: 2322)

現在の生成 AI の使われ方については、クリエイターの権利を貶め、また、悪質なデマの温床になるなど、多くの問題を持っており、とても不安になっています。データを利用されたくない人が利用されないように、また、勝手に利用されたり著作物を元にした生成ができないようにしてほしいです。

類似度: 18.30%

現在の生成 AI は間違いなく他人使われ方につ著作物をデータとしてインプット・利用していて元デクリエイタタを作成した者の権利を侵害し貶め、また、悪質なデマの温床になるなど、多くの問題を持っており、とても不安になっています。データを侵害以外にも子供を含む実在する人間のディープフェイクを生成し、嫌がらせや脅迫に使用されたくない人が利用されないように、また、勝手に利用されたり著作物を元にした生成ができないようにしほしるなどの話もあり大変危険な技術です。この技術を認めるならば、最低限「権利を持つ者から合意の取れたデータ以外は使用してはいけない」と規制すべきです。
併合 #458 (距離: 0.090199)

テキスト4209(ID: 4209) from クラスタ1 (ID: 7181, サイズ2)

生成 AI につきまして、現時点私は著作権侵害にあたると考えています。様々な芸術家に許可なく学習し、頒布している状況は転載や無断利用に等しいと言えます。実際に、生成 AI によって自分の作品を学習され、そのことに悩む創作者は多く見られます。しかし生成 AI の技術は、然るべき法の下で有効活用されればより豊かな技術を生み出すことにつながるとも考えています。生成 AI の利用は免許制にする、またはクリーンな学習元のみ(許可されたものからの学習のみ)にするなど、誰かの権利を侵害しない法の整備を求めます。

テキスト6761(ID: 6761) from クラスタ2 (ID: 7340, サイズ2)

AI 生成については「生成素材として提供されていない作品類からの無作為な学習全般」において「著作権侵害である」としていただきたい。これは公表されているから素材としてよい、という意図ではなく、明確に「AI 生成素材としても良いという意思表示のされているものからのみの生成」を許可し、それ以外は著作権に触れるとしてほしい、というものだ。絵画、イラストレーション、文学、音声、あらゆる創作物は数時間で作られたものではなく作者の生きてきた時間が創作時間であるものであり、それらを断り無く学習・複製されては何のための創作であるというのか。又、AI 生成されたモノ(敢えて創作物とは呼ばない)がなんらかの犯罪に使用された場合、学習素材とされてしまった作品群及び作者の権利が脅かされる危険性を考慮した形態を保ってもらいたい。現在であっても AI 生成による成り済ましや風評被害が発生している中だ。創作者の権利を守る体制を整えて貰えるよう切に願う。

類似度: 4.50%

AI 生成については「生成素材として提供されていない作品類からの無作為な学習全般」において「著作権侵害である」としていただきたい。これは公表されているから素材としてよい、という意図ではなく、明確に「AI 生成素材としても良いという意思表示のされているものからのみの生成」を許可し、それ以外は著作権に触れるとしてほしい、というものだ。絵画、イラストレーション、文学、音声、あらゆる創作物は数時間で作られたものではなく作者の生きてきた時間が創作時間であるものであり、それらを断り無く学習・複製されては何のための創作であるというのか。又、AI 生成されたモノ(敢えて創作物とは呼ばない)がなんらかの犯罪に使用された場合、学習素材とされてしまった作品群及び作者の権利が脅かされる危険性を考慮した形態を保ってもらいたい。現在であっても AI 生成つきよる成り済ましや風評被て、現時点私は著作権侵が発にあたると考えています。様々な芸術家に許可なく学習し、頒布している状況は転載や無断利用に等しいと言えます。実際に、成 AI によっいる中だ。自分の作品を学習され、そのことに悩む創作者は多く見られます。しかし生成 AI の技術は、然るべき法の下で有効活用されればより豊かな技術を生み出すことにつながるとも考えています。生成 AI の利用は免許制にする、またはクリーンな学習元のみ(許可されたものからの学習のみ)にするなど、誰かの権利を守る体制を侵害しない法の備を求めますえて貰えるよう切に願う
併合 #459 (距離: 0.090211)

テキスト1 (ID: 5393)

185001345000001398現状の生成 AI について。1 年以上前、生成 AI が話題になり始めた頃から懸念の声は上がっていました。今のイラスト生成 AI は学習元に許可なく、人の完成された作品を゛無断゛で盗み、集中学習させて特定の人物の絵柄を再現できるようになっています。これの何がいけないのか。・まず学習元に許可無く無断学習させている点無断学習により被害の声をあげている方々は学習許可を出していません。やめてくださいと発言している方から法が無いから合法と言い張り本人に分かるよう見せつけている人も多数目撃されています。自分の絵を守る手段が無いのに明らかに悪意ある行為です。・集中学習により生成されるイラスト特定の人物の絵柄を再現出来る生成 AI は、本人の望まないイラストを生成されてしまい著作権だけではなく尊厳破壊ももたらしているように思います。例えば、児童向けの絵を描く方、美しい世界を描く方にとって、生成 AI で作られるいわゆるエロ絵や攻撃的なイラストは大きくその人の描く世界観の価値を大きく下げています。また、なりすまし行為による生成 AI イラストの有償販売も多く見られています。学習元となったクリエイターは自身の絵の価値を下げられるだけでなく商品にされてはたまったものではないでしょう。・現生成 AI への規制無断学習の禁止、既存のデータセットの消去、生成 AI の撤廃を強く求めます。現状の生成 AI を支持する方々の非道な行為は日々酷くなるばかりで、クリエイターを家畜呼ばわり、クリエイターへの悪質な粘着行為、中には殺害予告と、法が無いからと言って許されない行為の数々が見受けられます。中にはデータセットから児ポ画像が出てきても「そんな事どうでもいい、興味無い。けど使う」と言った犯罪者思考の人もいました。こういった事は 1 年以上前から続いています。もう既に被害にあった方々の事を考えて下さい。私自身も生成 AI もう見たくないです。人の何十年という努力の元完成された大切な絵を金儲けの道具としておいしい部分だけを盗み取り搾取し続ける生成 AI など必要ありません。一刻も早い対処をお願い致します。

テキスト2 (ID: 5711)

185001345000001716生成 AI は、既存のイラストや人物のデータを元に作成されています。生成 AI を使用することはそれらの著作権と肖像権の侵害に当たるのではないのでしょうか。また、現実としてある特定の絵描きをターゲットにした生成 AI も作成されており、学習元の絵描きへの攻撃として使われています。このようなものが果たしてこれから先の未来、文化の発展に正しく使用されるのでしょうか。既に被害は発生しています。著作権や肖像権の侵害がされている、他者への攻撃に利用されている、この二点から私は生成 AI を法的に禁止するべきだと考えます。

類似度: 7.21%

1850013450000017398現状の生成 AI について。16 年以上前、生成 AI が話題になり始めた頃から懸念の声、既存上がっていました。今のイラストや人物のデータを元に作されています。生成 AI を使用することそれらの著作権と肖像権の侵害に当たるのではないのでしょうか。また、現実としてある特定の絵描きをターゲットにした生成 AI も作成されており、学習元に許可なく、人の完成された作品を゛無断゛で盗み、集中学習させて特定の人物の絵柄を再現でへの攻撃として使われています。このようっています。これいけないの果たしてこれ。・まず学習元ら先の未来、文化の発展正し許可無使用無断学習せてい点無断学習のでしょうか。既より被害の声をあげている方々発生学習許可を出していません著作権肖像権の侵害めてくださいと発言している方から法無いから合法と言い張り本人に分かるよう見せつけている人も多数目撃されています。自分の絵を守手段が無いのに明らかに悪意ある行為です。・集中学習により生成されるイラスト特定の人物の絵柄を再現出来る生成 AI は本人他者へ望まないイラストを生成されてしまい著作権だけではなく尊厳破壊ももたらしているように思います。例えば、児童向けの絵を描く方、美しい世界を描く方にとって、生成 AI で作られるいわゆるエロ絵や攻撃に利用されている、この二点から私は生成 AI を法なイラストは大きくその人の描く世界観の価値を大きく下げています。また、なりすまし行為よる生成 AI イラストの有償販売も多く見られています。学習元となったクリエイターは自身の絵の価値を下げられるだけでなく商品にされてはたまったものではないでしょう。・現生成 AI への規制無断学習の禁止、既存のデータセットの消去、生成 AI の撤廃を強く求めま。現状の生成 AI を支持す方々の非道な行為は日々酷くなるばかりで、クリエイターを家畜呼ばわり、クリエイターへの悪質な粘着行為、中には殺害予告と、法が無いからと言って許されない行為の数々が見受けられます。中にはデータセットから児ポ画像が出てても「そんな事どうでもいい、興味無い。けど使う」言った犯罪者思考の人もいました。こういった事は 1 年以上前から続いています。もう既に被害にあった方々の事を考えて下さい。私自身も生成 AI もう見たくないです。人の何十年という努力の元完成された大切な絵を金儲けの道具としておいしい部分だけを盗み取り搾取し続ける生成 AI など必要ありせん。一刻も早い対処をお願い致します。
併合 #460 (距離: 0.090288)

テキスト1 (ID: 1056)

■反対意見イラストレーターの立場より、生成 AI 技術の一般利用に反対すると共に、法整備を求める意見。如何に生成 AI の有益な活用方法を説かれたとしても、悪意ある利用者による被害を防ぐ準備が整っているとは思えない。個人的に AI イラストによるなりすまし、ディープフェイク等に忌避感を抱いている事もあり、手放しで生成 AI 技術を発展させる事に賛成することはできない。■現在の著作権法に対する問題提起生成 AI の利用を推し進めるには現行の法では無力であり、原則親告罪でしかない著作物の不正利用に対処できなくなる事が予測される。生成 AI によるデザインや作風の模倣、悪用は防げるものではない。ショッピングサイトにおけるイラスト等の不正利用について把握しておられるだろうか。服飾品などに無断でプリントされた著作物が掲載されているが、その殆どは放置されている。著名なキャラクターだけでなく、無題の作品などの盗用も確認できる。大手ショッピングサイトにおいてはこれらの著作物が使用された商品に対しては著作者または代理人でなければ通報する事ができず、相手が海外の事業者である場合は賠償請求も通らない。更に通報の際に通報者の情報が相手に渡される仕組みとなっているため、著作者が通報したことで報復を受けるなどの事例も確認されている。親告が通ったとしても不正利用した事業者には大した規制やペナルティが課されないまま、著作者にとっては通報行為は非常にリスクが大きく対価も得られない割に合わない行動となってしまっており、不正利用を把握していても手を出せない状況となっている。著作者の許可を得ていないファンアート等の二次創作も含めるが、創作物の第三者による権利侵害は後を絶たない上、親告にも手間を要するため放置されているケースが非常に多い。同一の著作物が複数の製品で盗用されていた場合、著作者側はその 1 つ 1 つに対して適切に通報手順を踏まなければならない。著作物の管理は行き届いておらず、既に無法状態と言っても良い。■AI との関連AI による出力物を人間の作品と同様に扱う場合、これらの問題も顕著になってくるだろう。著作者の作品が無断で利用された、という証明は今でも困難であり、確実な証拠がなければ正しい著作者であるという証明を行うためには自身の作品を複数掲示してようやく通るかどうかといったところである。著作物作成時の制作過程動画を公開するといった方法もあるが、生成 AI の進化で模倣されてしまい意味を成さなくなれば手遅れだ。AI によって第三者が著作者の作品を模倣できるようになると、この証明方法が機能しなくなるほか、正確な許諾の元作成されている商品に対しても著作者のふりをして異議申し立てを行う親告のなりすましが発生する事も予測される。このまま生成 AI 技術のみが発展していく場合、今以上に著作権侵害の被害は加速し、クリエイターの活動に支障をきたすこととなる。不正利用を防ぐためにも一刻も早く適切な法整備を望む。■要望・営利目的で販売されている商品に使用されたデザインにアーティスト・著作者のコピーライト表示の義務付けをするなど、不正利用/なりすまし防止に繋がる法整備・生成 AI 利用者のライセンス制度、または生成された出力物に使用された学習データの公開義務を設ける・無断でのデータ学習に対する規制・悪質な生成 AI の利用者及び作者を偽るなりすまし行為に対する規制・出力物へのウォーターマーク表示の義務付け、及び違反時の罰則制定

テキスト2 (ID: 2602)

AI 生成物は著作権に適するものではないと思うのできちんとした法整備を望みます。法整備が全くされず、それを進めたり議論する法的な動きもないまま AI 生成物が放置されている状態はひどい無秩序状態を招いていると思います。私は著作物に仕事として関わっていない一般人ですが、X などの SNS を見ているだけでも、イラストレーターなどのクリエイターの方々が AI 生成物の使用者に AI 生成物を使ったりしたひどい嫌がらせを受けているのを度々目にします。なぜイラストを描いているというだけでその作品を勝手に素材にされたりそれに抗議したら誹謗中傷や人格否定をされなければならないのでしょうか。しかもそれは私が目にしただけでも一人二人ではありません。そんな状況を招いているのは AI生成物がきちんと法によって検討整備されないからだと思います。クリエイターの方たちに嫌がらせをする悪意の強い人は AI 生成物を使うことは違法ではないと主張して自分達のことを自己正当化しています。AI 生成物そのものに関する問題は一端置いておくにしてもこの状況だけでも AI 生成物をただ推進していく政府の行動には疑問しかありません。このままでは大袈裟ではなく文化そのものが衰退すると思います。もっと AI 生成物がもたらしている問題と被害を受けている方々の声を聞いてほしいです

類似度: 2.75%

■反対意AI 生成物は著作権に適するものではないと思うのできちんとした法整備を望みます。法整備が全くされず、それを進めたり議論する法的な動きもないまま AI 生成物が放置されている状態はひどい無秩序状態を招いていると思います。私は著作物に仕事として関わっていない一般人ですが、X などの SNS をているだけでも、イラストレーターの立場より、生成 AI 技術の一般利用に反対すると共に、法整備を求める意見。如何に生成 AI の有益な活用方法を説かれたとしても、悪意ある利用者による被害を防ぐ準備が整っているとは思えない。個人的に AI イラストによるなりすまし、ディープフェイク等に忌避感を抱いている事もあり、手放しで生成 AI 技術を発展させる事に賛成することはできない。■現在の著作権法に対する問題提起生成 AI の利用を推し進めるには現行の法では無力であり、原則親告罪でしかない著作物の不正利用に対処できなくなる事が予測される。生成 AI によるデザインや作風の模倣、悪用は防げるものではない。ショッピングサイトにおけるイラスト等の不正利用について把握しておられるだろうか。服飾品などに無断でプリントされた著作物が掲載されているが、そ殆どは放置されている。著名なキャラクターだけでなく、無題の作品などの盗用も確認できる。大手ショッピングサイトにおいてはこれらの著作物が使用された商品に対しては著作者または代理人でなければ通報する事ができず、相手が海外の事業者である場合は賠償請求も通らない。更に通報の際に通報者の情報が相手に渡される仕組みとなっているため、著作者が通報したことで報復を受けるなどの事例も確認されている。親告が通ったとしても不正利用した事業者には大した規制やペナルティが課されないまま、著作者にとっては通報行為は非常にリスクが大きく対価も得られない割に合わない行動となってしまっており、不正利用を把握していても手を出せない状況となっている。著作者の許可を得ていないファンアート等の二次創作も含めるが、創作物の第三者による権利侵害は後を絶たない上、親告にも手間を要するため放置されているケースが非常に多い。同一の著作物が複数の製品で盗用されていた場合、著作者側はその 1 つ 1 つに対して適切に通報手順を踏まなければならない。著作物の管理は行き届いておらず、既に無法状態と言っても良い。■AI との関連AI による出力物を人間の作品と同様に扱う場合、これらの問題も顕著になってくるだろう。著作者の作品が無断で利用された、という証明は今でも困難であり、確実な証拠がなければ正しい著作者であるという証明を行うためには自身の作品を複数掲示してようやく通るかどうかといったところである。著作物作成時の制作過程動画を公開するといった方法もあるが、生成 AI の進化で模倣されてしまい意味を成さなくなれば手遅れだ。AI によって第三者が著作者の作品を模倣できるようになると、この証明方法が機能しなくなるほか、正確な許諾の元作成されている商品に対しても著作者のふりをして異議申し立てを行う親告のなりすましが発生する事も予測される。このまま生成 AI 技術のみが発展していく場合、今以上に著作権侵害の被害は加速し、クリエイターの活動方々が AI 生成物の使用者支障 AI 生成物使ったりしたひどい嫌がらせを受けているのを度々目にします。なぜイラストを描いているというだけでその作品を勝手に素材にされたりそれに抗議したら誹謗中傷や人格否定をされなければならないのでしょうか。しかもそれは私が目にしただけでも一人二人ではありません。そんな状況を招いているのは AI生成物がちんたすことなる。不正利用を防ぐためにも一刻も早く適切なによって検討整備を望む。■要望・営利目的で販売される商品に使用されたデザからだと思います。クリエンにアーティスト・著作者のコピーライト表示の義務付けをするなど、不正利用/なりすまし防止に繋がる法整備・生成 AI 利用者のライセンス制度、または生成された出力物に使用された学習データの公開義務を設ける・無断でのデータ学習に対する規制・悪質な生成 AI の利用者及び作者を偽るなりすまし行為に対する規制・出力物へのウォーターマーク表示義務付け、及び方たちに嫌がらせをする悪意の強い人は AI 生成物を使うことは反時法ではないと主張して自分達罰則制定ことを自己正当化しています。AI 生成物そのものに関する問題は一端置いておくにしてもこの状況だけでも AI 生成物をただ推進していく政府の行動には疑問しかありません。このままでは大袈裟ではなく文化そのものが衰退すると思います。もっと AI 生成物がもたらしている問題と被害を受けている方々の声を聞いてほしいです
併合 #461 (距離: 0.090441)

テキスト1 (ID: 443)

今の生成 AI の現状はあまりに無法地帯です。違法ではないからなどとそんな理由で他人の権利を侵害し、日々楽しく創作する者たちの精神まで傷つける人間が後を絶ちません。現在活躍されているクリエイターやこれからクリエイターを志す人たちに悪い影響しか与えていないこの状況が法整備や規制によって良い方向に向かうことを切に願っております。これまで素晴らしい作品を作って来られた方達の技術の蓄積を只の金儲けにしか思ってない輩に無意味に使われることがとても腹立たしいと感じています。生成 AI という技術を正しく人々のために使われるようになるためにしっかりとした法整備と規制をしていただきたいと思っております。

テキスト2 (ID: 1543)

生成 AI 及びその利用者は、生成 AI にまだ対応出来ていない未完全な法を言い訳にし、クリエイターが拒否の姿勢を取っているのにも関わらず無断でその努力と成果物を利用しています。これらによってクリエイターが不利益を被っているのは明らかであり、更に将来クリエイターを目指す人達のモチベーションも削っているのが現状です。到底許されるものでは無く、一刻も早く規制若しくは免許制等の法整備が必要です。

類似度: 17.04%

今の生成 AI 及びそ現状利用者、生成 AI にだ対応出来ていりに無法地帯です。違法ではないから未完全どとそんな理由で他人の権利侵害言い訳にし、日々楽しく創作する者たちの精神まで傷つける人間が後を絶ちません。現在活躍されているクリエイターが拒否の姿勢を取っているのにも関わらず無断でその努力と成果物を利用しています。これらによってクリエイターが不利益を被っているのは明らであり、更に将来クリエイターを目指す人たちに悪い影響しか与え達のモチベーションも削っていないこが現況がです。到底許されるものでは無く、一刻も早く規制若しくは免許制等の法整備が必要でや規制によって良い方向に向かうことを切に願っております。これまで素晴らしい作品を作って来られた方達の技術の蓄積を只の金儲けにしか思ってない輩に無意味に使われることがとても腹立たしいと感じています。生成 AI という技術を正しく人々のために使われるようになるためにしっかりとした法整備と規制をしていただきたいと思っております。
併合 #462 (距離: 0.090490)

テキスト1 (ID: 4873)

〇はじめに当初 AI は著作物性の低いもの(著作物とは言えないもの)を学習データとして扱い、利用段階でも著作物性の低いものであった。しかし生成 AI では著作物性の高いものを学習データとして扱い、さらには著作物相当のもの(著作物だと認識できるもの)を出力している。この時点でこれまでの AI に関する法律を越えた状態となっていると考える。〇学習・開発段階において著作物をその著作者の同意なしに生成 AI の学習データとして使用するのは問題だと考える。AI を開発するためには学習データが不可欠であり、本来ならば学習データの提供元に対価を支払うべきである。しかし、学習を無断で行う行為は対価を支払っていない、すなわち窃盗と同等であるという考え方を否定することは難しいと考える。また、無料で公開されているものでも各創作物には利用規約を持つことができる。それを AI 開発者がすべて遵守している保証が現状ない。学習モデルに使用していないことを証明することは悪魔の裁判となるため難しいものの、学習モデルとして使用したものを公開することは可能であると考える。まとめると、・学習データとして使用することを各著作者から同意や契約を取るべき・契約次第だが学習データの著作者には対価を支払うべき・学習データの著作物やその著作者を閲覧する仕組みが必要と考える。〇生成・利用段階において最も懸念しているのは、生成した画像の使用方法とその責任の所在である。例えば、生成 AI の出力物を用いて虚偽の情報を流したり他者のなりすましをしたりすれば現代の法律にも抵触する恐れがある一方で、公開せずに個人で楽しむ行為は罰せられる対象とはなりにくい。ここで、生成 AI の出力物を公衆送信するつもりのない他者が作った著作物と考えてみる。例えばその著作物が公序良俗に反するものや虚偽情報であり、それを無断で公衆送信した場合について考える。この場合、送信するつもりがない著作者に非があるか他者の著作物を無断で公衆送信した者に非があるかを考えると後者に非があると考えられる。もちろん、公衆送信するつもりのない著作物を生成すること自体に違法性や公共の福祉に反する行為がある場合や無断ではなく許可を得て別人が公衆送信した場合は話が別である。上記の例を鑑みるに、生成 AI には現状個性がないため、生成 AI の出力物に非がある場合はそれを公衆送信した者に責任を問わせる必要があると考える。まとめると、繰り返しになるが、生成 AI の出力物に対する責任はそれを公衆送信した者が持つべきであり、その出力物に関して違法性があればその者が罰則を受けるべきと考える。〇生成物の著作物性について生成 AI が出力したものそのものには著作物性がないと考える。一方で、それを改変修正した場合は著作物性があると考える。どこまで改変修正すれば著作物性が発生するかは非常に難しい議題であるため、もし定義を行う場合は慎重な対応が必要だと考える。その一方で定義を行うことはとても重要と考える。技術的な観点からすると、生成 AI から出力したものだと分かる電子透かしの導入などは検討の余地があるのではないか。〇その他の論点昨今は生成 AI を使うこと自体が悪だと考える人が居る。その背景は学習段階の不透明さおよび生成物利用者のリテラシーの低さが大きな要因であると考える。技術そのものは尊重されるべきであり、生成 AI を適切に用いれば業務効率化や新規アイデアの提案などの利点があると考える。しかし一方で、現在は法整備が行き届いておらず利用者のリテラシーも低いため、感情論的に技術そのものの反発を招いていると考えている。そのため、技術の発展および健全な著作物および著作者の保護のためにも早急な法整備が必須であると考える。

テキスト2 (ID: 6092)

集中的に特定著作物を学習させた場合(故意に特定の著作物と類似した生成物の生成を目的としていることが明らかである)のみを除き、学習データに著作物が含まれていたとしても、生成物それ自体をもって現行法と同様に判断すべきです。以下理由となります。著作権侵害の有無の考え方について、”AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生成物が生成された場合は、通常、依拠性があったと推認され、著作権侵害になり得る。”について、AI 利用の文化的発展を強く阻害すると考えられます。学習データに著作物そのものが含まれていた場合に依拠性があったと判断すること自体は一見不自然ではないように見えますが、生成 AI の学習データは数億枚といった画像と文章のセットによって構成されているわけで、生成物それ自体に著作物がどの程度影響したかを正確に特定することは仕様上非常に困難です。また、仮に著作物が生成されないような技術的対策がとられていたとしても、類似する生成物自体は仕組み上発生しうる現象であるため、やはり萎縮させる効果が強いだけで、実効性として現実的なようには受け取れません。もし依拠性を認めるような文言を入れるのであれば、どの程度類似するのかどうかを明確に定義づける必要があると考えますが、これは結局のところケースバイケースによりますし、つまりは現行法通りで問題ないと判断出来ます。まとめますと、依拠性があるという部分については「削除」ないしは、「依拠性があったと推認されるものの、生成AIの仕組み上単純に依拠性があったとは認められず、生成物と類似する著作物双方の個別具体的な事情を踏まえて判断される」といった文言に変更願います。法において故意か過失かというのは非常に重要な要素であり、明らかに故意と認められる事情が無い限りは、新規技術の利用を制限するような文章は提示すべきではないのではないでしょうか。

類似度: 4.54%

集中的〇はじめ特定当初 AI は著作物性の低いものを学習させた場合故意に特定著作物とは言えないも著作物と類似した生成物の生成を目的としていることが明らかであるのみ除き、学習データとしに著作物が含まれたとしても生成物それ自体をもって現行法と同様に判断すべきです。以下理由となります。著作権侵害の有無の考え方について、”AI 利用者が既存段階でも著作物性低いも著作物(そであった。表現内容)を認識ていなったが、当該生成 AI の開発・学習段階当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生成物が生成された場合は、通常、依拠の高があったと推認され、著作権侵害になり得る。”につて、AI 利用文化的発展強く阻害すると考えられます。学習データとして扱い、さら著作物相当のものが含まれ(著作物だと認識できるもの)を出力していた場合に依拠性があったと判断すの時点と自体は一見不自然はないようこれまでの AI 関する法律を越ますが、た状態となっていると考える。〇学習・開発段階において著作物をその著作者の同意なしに生成 AI の学習データとして使用するの問題だ数億枚考えいった画像と文章のセットによって構成されていわけで、生成物それ自体に著作物がどの程度影響したかを正確に特定することは仕様上非常に困難ですAI を開発するめには学習データが不可欠であり本来仮に著作物が生成されいような技術的対策がとば学習データの提供元に対価を支払うべきである。しかし、学習を無断で行う行為は対価を支払っていない、すなわち窃盗と同等であるという考え方を否定することは難しいと考える。また、無料で公開されていたとしてのでも各創作物には利用規約を持つことができる。それを AI 開発者がすべて遵守している保証が現状ない。学習モデルに使用していないことを証明することは悪魔の裁判となるため難しいものの類似学習モデルとして使用したものを公開する生成ことは可能であると考える。まとめると、・学習データとして使用することを各著作者から同意や契約を取るべき・契約次第だが学習データの著作者には対価を支払うべき・学習データの著作自体はやその著作者を閲覧する仕組み上発生しうる現象であるため、やはり萎縮させる効果強いだけで、実効性として現実的なようには受け取れません。もし依拠性を認めるような文言を入れるのであれば、どの程度類似するのかどうかを明確に定義づける必要があると考えますが、これは結局のところケースバイケースによりますし、つまりは現行法通りで問題ないと判断出来ますまとめますと、依拠性があるという部分については「削除」ないしは、「依拠性があったと推認されるものの、生成AIの仕組み上単純に依拠性があったとは認められず、生成物と類似する著作物双方の個別具体的な事情を踏まえて判断される」といった文言に変更願います。法において故意か過失かというのは非常に重要な要素であり、明らかに故意と認められる事情が無い限りは、新規技術の利用段階において最も懸念しているのは、生成した画像の使用方法とその責任の所在である。例えば、生成 AI の出力物制限用いて虚偽の情報を流したり他者のなりましをしたりすれば現代の法律にも抵触すよう恐れがある一方で、公開せずに個人で楽しむ行為は罰せられる対象とは文章りにくい。ここで、生成 AI の出力物を公衆送信するつもりのない他者が作った著作物と考えてみる。例えばその著作物が公序良俗に反するものや虚偽情報であり、それを無断で公衆送信した場合について考える。この場合、送信するつもりがない著作者に非があるか他者の著作物を無断で公衆送信した者に非があるかを考えると後者に非があると考えられる。もちろん、公衆送信するつもりのない著作物を生成すること自体に違法性や公共の福祉に反する行為がある場合や無断で提示なく許可を得て別人が公衆送信した場合は話が別である。上記の例を鑑みるに、生成 AI には現状個性がないため、生成 AI の出力物に非がある場合はそれを公衆送信した者に責任を問わせる必要があると考える。まとめると、繰り返しになるが、生成 AI の出力物に対る責任はそれを公衆送信した者が持つべきではないあり、そ出力物に関ではないでょうかて違法性があればその者が罰則を受けるべきと考える〇生成物の著作物性について生成 AI が出力したものそのものには著作物性がないと考える。一方で、それを改変修正した場合は著作物性があると考える。どこまで改変修正すれば著作物性が発生するかは非常に難しい議題であるため、もし定義を行う場合は慎重な対応が必要だと考える。その一方で定義を行うことはとても重要と考える。技術的な観点からすると、生成 AI から出力したものだと分かる電子透かしの導入などは検討の余地があるのではないか。〇その他の論点昨今は生成 AI を使うこと自体が悪だと考える人が居る。その背景は学習段階の不透明さおよび生成物利用者のリテラシーの低さが大きな要因であると考える。技術そのものは尊重されるべきであり、生成 AI を適切に用いれば業務効率化や新規アイデアの提案などの利点があると考える。しかし一方で、現在は法整備が行き届いておらず利用者のリテラシーも低いため、感情論的に技術そのものの反発を招いていると考えている。そのため、技術の発展および健全な著作物および著作者の保護のためにも早急な法整備が必須であると考える。
併合 #463 (距離: 0.090516)

テキスト1 (ID: 1052)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であるし、既に好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、第三者が見てもわかるような鬱になっており、また同様の犯人と見られる人から殺害予告もされており筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。そもそも殺害予告をするような頭のおかしい人間が生成 AI を使えるようになっていることが問題。せめて規制、もしくは免許制にして欲しい。

テキスト226(ID: 226) from クラスタ2 (ID: 7242, サイズ3)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点でとあるイラストレーターさんが描いた絵を無断で AI 学習され、AI イラストとして出力されている。画風が同じになる為、なりすましで自殺予告をされたり、お金稼ぎに利用されている。もし AI を良しとするならば、そのイラストはイラストレーター様の物を元にしているのだから、せめて利用料的な物(これから長期的永続的に使う事になるだろうから相応に高額な値段)を払うべきでは?・又、学習元にしたイラストレーター名を記載してほしい。何の努力もしていないのに勝手に利用し、あたかも自分の努力才能です、自分の作品ですと言われるのが納得いかない。論文や発表をする際、出典元や参考文献を書くのと同じだと思っている。

類似度: 20.62%

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であるし、既に好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、第三者が見てもわかるような鬱になっており、また同様の犯人と見られる人から殺害予告もされており筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。そもそも殺害予告をするような頭のおかしい人間が生成 AI を使えるようになっていることが問題。せめて規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点でとあるイラストレーターさんが描いた絵を無断で AI 学習され、AI イラストとして出力されている画風が同じになる為、なりすましで自殺予告をされたり、お金稼ぎに利用されている。もし AI を良しとするならば、そのイラストはイラストレーター様の物を元にしているのだから、せめて利用料的な物(これから長期的永続的に使う事になるだろうから相応に高額な値段)を払うべきでは?・又、学習元にしたイラストレーター名を記載してほしい。何の努力もしていないのに勝手に利用し、あたかも自分の努力才能です、自分の作品ですと言われるのが納得いかない。論文や発表をする際、出典元や参考文献を書くのと同じだと思っている。
併合 #464 (距離: 0.090653)

テキスト1 (ID: 317)

4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)オ,カ(2)コに関する意見提出となります。現実的にみて生成 AI の学習および生成物が著作権侵害にあたる可能性のある要項(単純な既存の著作物への酷似、過学習による個人の意図的な模倣、海賊版を使用の有無など)について抵触したか、第三者の判別は難しい。当事者であっても無自覚である可能性もある。また個人の権利の侵害も当然のこととして、企業が作家を雇用し用いる際にも多大なリスクが生じることとなり、無制限な AI の開放はかえって創作物の業界全般を萎縮させ、衰退させる恐れが強い。また、これに加えて大量に生成されたデータが公共の場(インターネット)に流れ込み、これを AI が再学習することを繰り返す懸念がある。これにより AI のデータセットそのものも類似データを出力し続け、有用なもので無くなってしまう可能性がある。特に自然物の写真についてはすでに AI 生成による歪なものが学習元となっている公共の場のデータ群を侵食し、現実のものか判別が難しくなるとともに、AI 自体の発展と学習の妨げになっている。したがって責任の所在および生成物かどうかを明確にするために、データセットおよび生成物(生成物を加工したものを含む)については、生成者、使用 AI、学習元データ(画像・音楽等)を明示する必要があり、これを取り除くことを禁止する必要がある。これに加えて、生成物が著作物に酷似していて、かつ学習元データにその著作物が存在する場合、その頻度や類似度によっては権利者は利用の差し止め等ができる権利を有する必要がある。

テキスト2 (ID: 936)

「4. 関係者からの様々な懸念の声について」素案の別のカ所に書かれている通り、生成 AI が出力するものは「学習データの切り貼りではない」という事が言えます。私はある特定の作風や、学習データに使われたという理由で、著作権法における「著作権侵害」の認定を行うことは、最終的には文化社会にとってデメリットになると考えています。そもそも、出力された絵に、どの著作者の作品や「作風」が使われたのかという判断については、主観的になりやすく、法律や司法の場で判断して罰するには(少なくとも現在においては)曖昧な概念であると考えます。結論として以下の理由から、私は生成 AI の規制ではなく、生成 AI による利益が現在活動しているクリエイティブ関係者にとって正当な形で享受できるような環境作りが必要だと考えます。まず、私は生成 AI の発達は表現方法の究極的な「民主化(どのような境遇の人でも高い表現力を発揮できるようにすること)」の一歩だと考えます。これまで、表現というものは、表向き全ての人の権利でした。しかし、芸術面での能力というものは生まれつき持った才能に左右されたり、膨大な時間をかけて努力することが求められてきました。芸術、特にイラストレーションや音楽といった分野で満足のいく表現ができるスキルを身につけるには膨大な努力と時間(場合によっては才能)が必要となり、今までそのような「表現」をスキルとして身につける人となるのは狭き門でした。しかし、私は人間という生き物が言葉だけではコミュニケーションが十分に行える生き物ではないと考えています。感情や風景など、言葉以外のものでしか表現できないものもあると思います。私は人間がわれわれが思う以上にお互いの思考を表現し合うことが苦手な生き物だと考えています。現在、人間がほぼ共通して扱うことができるのは曖昧な「言葉」という媒体だけで、それ以外にわれわれが意思疎通をする方法がないからです。だからこそ、生成 AI を使った表現方法の「民主化」が必要なのです。現在、SNS 上などで一部のユーザーが熱心に議論を行い、その中で「生成 AI を使った芸術の否定」やその規制を訴える声が出ていますが、これが生成 AI の規制、そして生成 AI サービスの質の低下や生成 AI というものの技術の退廃や生成 AI を用いた表現文化発展の減速・阻害につながるのではないかと強く懸念しています。表現活動へのハードルを高くし続け、表現する文化の門を狭くしてその発展を妨げることにつながりかねません。しかし、一部では無断で自分たちの絵が使われることで、「自分で決めてもないのに勝手に絵を生成する AI サービス提供事業者に利用された」といった不満や、(労働塊の誤謬と似たような)誤解に基づき、「生成 AI が自分たちの仕事を奪い、さらに自分たちの存在意義を無くしてしまうかもしれない」という不安を抱く人が少なくありません。これは決して不当な意見とは言えません。そして、生成 AI の発達によって従来のアーティストたちが目まぐるしい生成 AI の技術的発展が原因で自分たちの活動の意義を見失い、創作活動をやめてしまうという事態は避けなければなりません。自分の技術だけで作品を作るというのも、立派な表現方法の一つなのです。写真技術が発達しても写実的なイラストレーションの文化が廃れていないように、生成 AI を用いないアートにもこれからも意義が持たれ続けるでしょうし、そうあるべきだと考えます。著作権法の大原則である「著作者などの権利の保護を図り、それによって文化の発展に寄与すること」という理念にのっとり、生成 AI の極端な規制あるいは現状の放置を避けるためにも、生成 AI の一方的な規制ではなく「生成 AI の学習データの作成者・著作者が生成AI 技術の発展のメリットやその技術が発達する事により生まれる利益や価値を正当に享受できる環境の整備(すなわち、生成 AI 提供サービス事業者による利益の独占の防止や、ステークホルダーへの利益の再分配の環境づくり)」が重要だと考えます。生成 AI という技術が、アーティストやクリエイティブ分野の関係者と対立するものではなく「共創」する関係のものになればと強く願います。なぜなら、生成 AI との「共創」関係の発展こそが「文化の発展に寄与すること」であると言えるからです。生成 AI はサポートとしての存在であったり、人間と同格の主体的なクリエイターのような形(人間を介さずに完成品を作る)と、さまざまな形態の生成 AI の活動があります。関係者が生成 AI を取り巻く多様な環境や状況を認知し、理解した上で建設的な議論を行い、より良い AI と著作権の考え方が形成されることを願います。

類似度: 3.91%

4. 関係者からの様々な懸念の声について」素案の別の5.各論点について(1)オ,(2)コ関す書かれてい意見提通り、生成 AI がとなりまるも。現実的にみて生成 AI は「学習データの切り貼りではない」という事が言えます。私はある特定の作風や、学習データに使われたという理由で、著作権法にける「よび生成物が著作権侵害にあたる可能性ある要項(単純認定を行うことは、最終的には文化社会にとってデメリットに既存ると考えています。そもそも、出力された絵に、どの著作者の作品や「作風」が使われたのかという判断については、主観的になりやすく、法律や司法の場で判断して罰するには(少なくとも現在においては)曖昧な概念であると考えます。結論として以下の理由から、私は生成 AI の規制ではなく、生成 AI による利益が現在活動しているクリエイティブ関係者にとって正当な形で享受できるような環境作りが必要だと考えます。まず、私は生成 AI の発達は表現方法の究極的な「民主化(どのような境遇の人でも高い表現力を発揮できるようにすること)」の一歩だと考えます。これまで、表現というものは、表向き全ての人の権利でした。しかし、芸術面での能力というものは生まれつき持った才能に左右されたり、膨大な時間をかけて努力することが求められてきました。芸術、特にイラストレーションや音楽といった分野で満足のいく表現ができるスキルを身につけるには膨大な努力と時間(場合によっては才能)が必要となり、今までそのような「表現」をスキルとして身につける人となるのは狭き門でした。しかし、私は人間という生きが言葉だけではコミュニケーションが十分に行える生き物ではないと考えています。感情や風景など、言葉以外のものでしか表現できないものもあると思います。私は人間がわれわれが思う以上にお互いの思考を表現し合うことが苦手な生き物だと考えています。現在、人間がほぼ共通して扱うことができるのは曖昧な「言葉」という媒体だけで、それ以外にわれわれが意思疎通をする方法がないからです。だからこそ、生成 AI を使った表現方法の「民主化」が必要なのです。現在、SNS 上などで一部のユーザーが熱心に議論を行い、その中で「生成 AI を使った芸術の否定」やその規制を訴える声が出ていますが、これが生成 AI の規制、そして生成 AI サービスの質の低下や生成 AI というものの技術の退廃や生成 AI を用いた表現文化発展の減速・阻害につながるのではないかと強く懸念しています。表現活動へのハードルを高くし続け、表現する文化の門を狭くしてその発展を妨げることにつながりかねません。しかし、一部では無断で自分たちの絵が使われることで、「自分で決めてもないのに勝手に絵を生成する AI サービス提供事業者に利用された」といった不満や、(労働塊の誤謬とたような)誤解に基づき「生成 AI が自分たちの仕事を奪い、さらに自分たちの存在意義を無くしてしまうかもしれない」という不安を抱く人が少なくありません。これは決して不当な意見とは言えません。そして、生成 AI の発達によって従来のアーティストたちが目まぐるしい生成 AI の技術的発展が原因で自分たちの活動の意義を見失い、創作活動をやめてしまうという事態は避けなければなりません。自分の技術だけで作品を作るというのも、立派な表現方法の一つなのです。写真技術が発達しても写実的なイラストレーションの文化が廃れていないように、生成 AI を用いないアートにもこれからも意義が持たれ続けるでしょうし、そうあるべきだと考えます。著作権法の大原則である「著作者などの権利の保護を図り、それによって文化の発展に寄与すること」という理念にのっとり、生成 AI の極端な規制あるいは現状の放置を避けるためにも、生成 AI の一方的な規制ではなく「生成 AI の学習による個人の意図的な模倣、海賊版を使用の有無など)について抵触したか、第三者の判別は難しい。当事者であっても無自覚である可能性もある。また個人の権利の侵害も当然のこととして、企業が作家を雇用し用いる際にも多大なリスクが生じることとなり、無制限な AI の開放はかえって創作物の業界全般を萎縮させ、衰退させる恐れが強い。また、これに加えて大量に生成されたデータの作成者・著作者生成AI 技術の発展のメリットやその技術が発達する事により生まれる利益や価値を正当に享受できる環境の整備(すなわち、生成 AI 提供サービス事業者による利益の独占の防止や、ステークホルダーへの利益の再分配の環境づくり)」が重要だと考えます。生成 AI という技術が、アーティストやクリエイティブ分野の関係者と対立するものではなく「創」する関係場(ものになればと強く願います。なぜなら、生成 AI との「共創」関係の発展こそが「文化の発展に寄与すること」であると言えるからです。生成 AI はサポートとしての存在であったり、人間と同格の主体的なクリエターネットのような形(人間を介さずに完成品を作るに流れ込み、これを AI が再学習するこを繰、さまざまな形態の生成 AI の活動があ懸念があるこれに関係者が生成 AI を取り巻く多様な環境や状況を認知し、理解した上で建設的な議論を行い、より AI のデータセットそのものも類似データを出力し続け、有用なもので無くなってしまう可能性がある。特に自然物の写真につてはすでに AI 生成による歪なものが学習元なっている公共の場のデータ群を侵食し、現実のものか判別が難しくなるとともに、AI 自体の発展と学習の妨げになっている。したがって責任の所在および生成物かどうかを明確にするために、データセットおよび生成物(生成物を加工したものを含む)については、生成者、使用 AI、学習元データ(画像・音楽等)を明示する必要があり、これを取り除くことを禁止する必要がある。これに加えて、生成物が著作物に酷似していて、かつ学習元データにその著作物が存在する場合、その頻度や類似度によっては利者は利用考え方差し止め等でき形成され権利こと願いまる必要がある
併合 #465 (距離: 0.090665)

テキスト1 (ID: 5117)

1850013450000011225.各論点について(1)学習・開発段階エ著作権者の利益を不当に害することとなる場合について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風といったものはアイデアとして分類され、アイデアには著作権が認められない。よって、作風や画風を類似させた生成 AI による作品の生成は著作権侵害にはならない。しかし、作家や画家はその人の障害をかけて確立した作風や画風によって仕事を得ている側面もあり、全く別の画風、全く別の作風でもってその人の思想や感情を表現したとして、もとの作風や画風のときと同じように仕事が得られるわけではない。つまり、作風や画風はその人のアイデンティティの一部なのではないだろうか。これまでは生成 AI というものが存在していなかったため、作風や画風のみを模倣しようとする時は人間の手で模倣するより他になく、模倣者の個性が混ざり込むことにより作風や画風に揺らぎが出来ていた。こうした揺らぎによって作風や画風の完全な模倣をすることは難しかった。つまり、これまでの画風や作風の模倣はあくまでも参考にとどまっていた。しかし、生成 AI によって揺らぎのない模倣が可能になったことにより、作風や画風の模倣は著作権者のアイデンティティに打撃を与える存在になったと感じる。生成 AI 以前の作風や画風の模倣と、生成 AI による作風や画風の模倣は別物であり、生成AI を通す場合は作風や画風も保護されるべきだと思う。よって、著作者の許可なく著作物を生成 AI の学習素材として使用することには反対する。

テキスト2 (ID: 5263)

1850013450000012685.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ) アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて創作物をデータセットとして使用している生成 AI において、『画風』・『作風』は、著作権の適用範囲外であるアイデアには該当しないと考える。従来の著作権法において、『画風』・『作風』がアイデアとして扱われることに対しての正当性が認められていたのは、人間が著作物の『画風』・『作風』を模倣(意図せず類似してしまった場合においても)し、需要を代替するためには、相応の技術が必要だからと推認される。生成 AI に出力させる場合では、データセットとして使用されている著作物に含まれた『画風』・『作風』を模倣することは非常に容易であり、これは、需要の代替可能性が大きく跳ね上がり、著作者の権利を侵害することの容易さを示し、正当性を欠くものであると言える。このように、人間と生成 AI が著作物を利用することにおいて、実状では大きな相違点が認められる。よって、生成 AI と著作権に対するあらゆる問題では、人間に適用する著作権法の考え方とは別の、新たな視点で著作者の権利を保護しなければならない。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】(ウ)依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて「当該生成 AI の開発・学習段階で当該既存の著作物を学習に用いていなかった場合、これは、依拠性が認められる可能性を低減させる事情と考えられる。」とあるが、例として、A という著作者の著作物をデータセットして学習した生成 AI(A'とする)が生成した生成物を、データセットとして別の生成 AI(A''とする)に学習させ、その A''が生成したものに対して著作権侵害を訴えた場合では、依拠性が認められる可能性を低減させる事情"として扱われるのだろうか。もし扱われるのであれば、低減されない様に改訂する必要があると考える。その他もし、現状の著作者の努力・人格を無視し放題の法律のままで、生成 AI を推進した場合、利益の面から著作者が減少し、創作物市場における日本の支配率の低下を招くと考える。これは、ゲーム市場の二の舞と言えるだろう。日本はゲーム市場において大きな文化的アドバンテージを持っていたにも関わらず、海賊版の横行等による利益の減少により、市場の支配率を大きく低下させている。日本の大きな武器であるサブカルチャーの内、多くの割合を占める創作物市場はなんとしてでも死守していただきたい。"

類似度: 16.62%

185001345000001122685.各論点について(1)学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】() アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて風や物をデータセットとして使用している生成 AI において、『画風といったもの』・『作風』、著作権の適用範囲外であるアイデアには該当ないと考える。従来の著作権法におい分類され『画風』・『作風』がアイデアとして扱われることは著作権対しての正当性が認められたのは、人間が著作物の『画風』・『作風』を模倣(意図せず類似してしまった場合においても)し、需要を代替するためには、相応の技術が必要だからと推認される。生成 AI に出力させる場合では、データセットとして使用されている著作物に含まれた『画風』・『作風』を模倣することは非常に容易であり、これは、需要の代替可能性が大きく跳ね上がり、著作者の権利を侵害することの容易さを示し、正当性を欠くものであると言える。このように、人間と生成 AI が著作物を利用することにおいて、実状では大きな相違点が認められる。よって、作風や画風を類似させた生成 AI と著による品の生成権に対するあらゆる問題で、人間に適用する著作権法の考え方とは別の、新たな視点で著作者の権利を保護しなければならない。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方ついて】(ウ)依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて「当該生成 AI の開発・学習段階で当該既存の著作物を学習に用いていかった場合、これは、依拠性が認めないれる可能性を低減させる事情と考えられるしかし」とあるが例として、A という著家や画家は者の著作物をデータセットして学習した生成 AI(A'とする)が生成した生成物を、データセットとして別の生成 AI(A''とする)に学習させ、その A''が生成したもに対して著作権侵害を訴えかけて確立し作風や画風によって仕場合では、依拠性が認められる可能性を低減させるを得ている側面もあり、全く別の画風、全く別の作風でもってその人の思想や感"を表現したとして、もとの作風や画風のときと同じように仕事が得られるれるけではない。つまり、作風や画風はそ人のアイデンティティの一部なのではないだろうか。もし扱われるのであれば、低減されない様に改訂する必要があると考える。その他もし、現状の著作者の努力・人格を無視し放題の法律のままで、生成 AI を推進した場合、利益の面から著作者が減少し、創作物市場における日本の支配率の低下を招くと考える。これまで生成 AI 、ゲーム市場の二の舞言えるだろ。日本はゲーム市場において大きな文化的アドバンテージを持っていたに関わらずのが存在していなかったため海賊版作風や画風横行等にみを模倣しうとす利益時は人間減少に手で模倣するより他にな、市場の支配率を大き低下させ、模倣者の個性が混ざり込むことにより作風や画風に揺らぎが出来ていた。こうした揺らぎによって作風や画風の完全な模倣をすことは難しかった日本つまり、これまで大きな武器で画風や作風の模倣はるサブカルチャーの内、多の割合を占める創作物市場はなんとしてでも死守参考にとどまっていた。かし、生成 AI によっ揺らぎのな模倣が可能になっことにより、作風や画風の模倣は著作権者のアイデンティティに打撃を与える存在になったと感じる。生成 AI 以前の作風や画風の模倣と、生成 AI による作風や画風の模倣は別物であり、生成AI を通す場合は作風や画風も保護されるべたいだと思う"よって、著作者の許可なく著作物を生成 AI の学習素材として使用することには反対する。
併合 #466 (距離: 0.090668)

テキスト1 (ID: 2048)

AI 学習、生成 AI には反対です。人が作った文やイラストを元にして作品を作るのは、著作権侵害だと思います。一から作り出した人の時間や努力を踏みにじるものであり、創作意欲を無くしてしまいます。生成 AI によりポルノ画像も簡単に作れてしまうのも問題点だと思います。先日も生成 AI で作られた海外アーティストのポルノ画像を見かけました。このような画像を作られたのを苦に自殺した人もいます。AI 学習、生成 AI には断固反対です。

テキスト2 (ID: 6811)

生成 AI には反対ですすでにあるものを AI 学習の素材する時点で、元イラストへの著作権侵害しています。海外では自撮り写真などを生成 AI で性的なものへ改変して脅迫に使われている事案もあります。自分だけのオリジナル作品を生成 AI の素材にされ、内容を変えられるのは創作者への冒涜です。すでにある作品を素材として AI で改変するのは、AI 創作ではなく改悪や窃盗の類いです。AI イラストの盗用の問題が見られています。AI 生成を創作とは呼べません。

類似度: 12.16%

生成 AI には反対ですすでにあるものを AI 学習の素材する時点で生成 AI には反対です。人が作った文やイラストを元にして作品を作るは、著作権侵害してだと思います。一から作海外では自撮写真などを生成 AI で性的なものへ改変て脅迫た人の時間や努力を踏み使われてい事案のであります。自分だけのオリジナル作品を生成 AI の素材にされ内容を変えられるのは創作意欲者への冒涜です。すでにある作品素材として AI で改変するのは、AI 創作ではな改悪や窃盗してしまいます。生成 AI によりポルノ画像も簡単に作れてしまう類いです。AI イラストの盗用の問題点だが見られています。AI 生成を創作思います。先日も生成 AI で作られた海外アーティストのポルノ画像を見かけました。このような画像を作られたのを苦に自殺した人もいます。AI 学習、生成 AI に呼べません断固反対です
併合 #467 (距離: 0.090683)

テキスト1 (ID: 2071)

創作者の権利を一番に守って下さい。

テキスト2 (ID: 3791)

既存のクリエイターの権利も守ってほしい。

類似度: 43.24%

創作者既存のクリエイターの権利を一番に守って下さほしい。
併合 #468 (距離: 0.090697)

テキスト1 (ID: 864)

AI といえども現時点において AI そのものが著作権を享受する権利を有しない以上単なる道具であり、現状の著作権がそのまま適用できると考えます。従って例えば A という人物が AI を利用して作成したグラフィックを公表した後に、B という人物の既成物と類似した場合、それが著作権の侵害かどうかは現状の著作権の判断の範囲内であり、責任は道具の利用者である A が有するものと考えます。

テキスト2 (ID: 3686)

AI での生成物に著作権を認める場合、たとえば A が書いた下書きを B が AI に学習させ生成した生成物にも著作権が発生してしまいます。このとき、本来であれば A が描いたものですので、A に著作権があるはずですが、そうならない最悪の事態がおきます。また、AI生成物は学習元を決められるだけで、実際に生成しているのは AI です。それを個人が勝手に著作権を掲げるのは、極めて悪質であると感じます。

類似度: 9.72%

AI での生成物に著作権を認める場合、たいえども現時点において AI そのものが著作権を享受する権利を有しない以上単なる道具であり、現状の著作権がそのまま適用できると考えます。従って例えば A が書いた下書きを B が AI に学習させ生成した生成物にも著作権が発生してしまいます。このき、本来であれば A が描たものですので、A に著作権があるはずですが、そならない最悪の事態がおきます。また、AI生成は学習元が AI 利用決められるだけで、実際に生成して作成したグラフィックを公表した後に、B とう人物は AI です。既成物と類似した場合、それを個人勝手に著作権を掲げる侵害かどうか、極めて悪質現状の著作権の判断の範囲内であり、責任は道具の利用者であ A が有するもの考え感じます。
併合 #469 (距離: 0.090701)

テキスト1 (ID: 705)

趣味で絵を描いている者です。昨今の AI イラストの悪用でいつか自分の絵も悪用されるのではないかとかが気ではないです。実際 SNS では絵を悪用され、トラブルになっているケースも多く見かけます。生成 AI を規制してほしいと強く願っております。

テキスト2 (ID: 1351)

知り合いの方がイラストを AI 生成で悪用され、それがきっかけで絵を描くのをやめてしまいました。私自身も絵を描いており現状に不安を持っています。SNS 等でもあまり良い使い方をされているとは思いませんし、使い手にモラルもないのでやりたい放題なのが現状です。具体的には難しく、言えませんが取り締まってほしいです。よろしくお願い致します。

類似度: 14.53%

趣味知り合いの方がイラストを AI 生成悪用され、それがきっかけで絵を描くのをやめてしまいました。私自身も絵を描いており現状に不安を持っています。SNS 等でもあまり良い使い方をされているとは思いませんし、使い手にモラルもないのでやりたい放題なのが現状です。具体的に昨今の AI イラストの悪用でいつか自分の絵も悪用されるのでないかとか難しく、言えません気ではな取り締まってほしいです。よろしくお願実際 SNS では絵を悪用され、トラブルになって致しるケースも多く見かけます。生成 AI を規制してほしいと強く願っております。
併合 #470 (距離: 0.090732)

テキスト1 (ID: 5546)

185001345000001551生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表現を撤回して下さい。自身の経験から生み出し、努力を重ねたクリエイターと、それらの努力を悪用し、盗んだに等しい生成 AI の使用者はクリエイターとは呼べません。創作の自由を奪うのをやめてください。

テキスト2 (ID: 5694)

185001345000001699「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。

類似度: 54.98%

185001345000001551699「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表現を撤回して下さい。自身の経験から生み出し、努力を重ねたクリエイターと、それらの努力を悪用し、盗んだに等しい生成 AI の使用者はクリエイターとは呼べません。創作の自由を奪うのをやめてください。
併合 #471 (距離: 0.090844)

テキスト1 (ID: 5178)

185001345000001183今のイラスト生成 AI はクリエイターの邪魔にしかなってません。簡単に悪用、なりすまし、商売の妨害、荒らし行為など誰でも手間をかけず、無責任にできしまう。(そうなってる事案も SNS などで複数目撃済み)もしかしたら AI 利用者も知らずの間に無駄利用した元データのイラストを類似する物を出力する可能性だってあり、著作権侵害に繋がることもあります。現状の法律では全くクリエイターたちに寄り添ってません、それに AI イラスト見かける度に思うのですが、ほぼガチャのようなシステムに創作性があるとは思いません。自分を含めた絵を描く人たちやイラストレーターたちも辛い思いをしています、クリエイターをもっと尊重してしっかり考慮してもらいたいです。

テキスト2 (ID: 5221)

185001345000001226AI に他人のイラストを勝手に学習させてお金を稼いだり、自作発言をしたりあまりにも無法地帯すぎます。イラストを載せる際に十分に注意を払っても防げないし、やってる事は盗作と変わりません。このまま AI に対する著作権を無法地帯にしているとどんどん悪化すると思います。

類似度: 22.59%

185001345000001226183今のイラスト生成 AI はクリエイターの邪魔他人しかなってません。簡単に悪用、なりすまし、商売の妨害、荒らし行為など誰でも手間をかけず、無責任にできしまう。(そうなってる事案も SNS などで複数目撃済み)もしかしたら AI 利用者も知らずの間に無駄利用した元データのイラストを類似する物勝手に学習させてお金稼い出力する可能性ってあり、権侵害発言をしたりあまり繋がることあり無法地帯すぎます。現状の法律では全くクリエターたちラストを載せる際寄り添十分に注意を払っても防げないし、やってる事は盗作と変わりません、それに。このまま AI に対すイラスト見かけ著作権を無法地帯してい思うのですが、ほぼガチャのようなシステムに創作性があるとどんどん悪化すると思いません。自分を含めた絵を描く人たちやイラストレーターたちも辛い思いをしています、クリエイターをもっと尊重してしっかり考慮してもらいたいです。
併合 #472 (距離: 0.090890)

テキスト1 (ID: 1063)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・生成 AI が海外のマネーロンダリングに悪用される恐れを考慮していない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI のデータセットには然るべき対価が払われるべきでありながら全く払われていない他者の著作物が含まれているという時点で、享受目的か非享受目的かという問題以前の問題性である3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について・入力された指示を情報解析し得られた結果と、学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成する事は学習元の切り貼りと言える4.関係者からの様々な懸念の声について・現素案ではイラスト等の芸術についてしか言及しておらず、生成 AI がポルノフェイクやフェイクニュース等に悪用されるケースを考慮していない(3)生成物の著作物性について・生成 AI による生成物は過去の著作物の切り貼りでしかない時点で創作とは言えない・児童ポルノ画像が学習元に含まれている生成 AI も報告されており、そのような生成 AI による生成物を認める事は著しく倫理に欠けた行為である6.最後に・生成 AI による被害を顧みていない素案であり、生成 AI への問題意識が低いと言わざるを得ない

テキスト2 (ID: 3114)

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・無許可で他人の著作物や写真、音声、映像等を AI への学習データとして用いることは元々「研究目的のために特別に」許可されていたものであるはずが、現在はその平成 30年改正の法が金科玉条のように扱われており、AI により他人の権利の侵害が大量に行われている現状にそぐわない。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について・AI の学習元データは著作権や個人情報の塊である。過学習によって元データがほぼそのまま出力される可能性は十分にあり、これは公開されてからでないと気付けないものである。もちろん公開した時点で著作権やプライバシーの侵害になるため、使い物にならない。5.各論点について(1)学習・開発段階・現状の AI は学習データの出所を特定することが困難である。「許諾を取った」と一言嘘をつけば利用し放題であるため、ほぼ全てクロと見なすほかない。(2)生成・利用段階・人間ではなくコンピュータなので大量生産が可能であり、いわゆる「総当たり」が出来てしまう。「アイデア」と「表現・著作物」の境界は非常に曖昧であり、人間でさえ区別が困難である。現在「特許ゴロ」が存在するように、「著作権ゴロ」が生まれ、創作者が委縮してしまう可能性がある。(参考記事)https://www.gizmodo.jp/2020/03/copyrighting-all-the-melodies.htmlhttps://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1559665.html■ ウォール・ストリート・ジャーナル事件・平成5(ネ)3528 号 著作権仮処分申立事件・東京高裁 平成6年 10 月 27 日判決(第一審 東京地裁平成3(モ)6310 平成5年 08 月 30 日判決)(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について・盗品かもしれない商品(画像、音声、動画等)を購入すること、あるいは盗品を売っているかもしれない法人/個人と取引することは非常に問題である。盗品を売りさばく人を「同業者」とは呼べない。・一部の人間は「現代の AI には知能がある」と宣っているそうだが、現代の「人工知能」技術は「機械学習」であり、ただ単に大量のデータを統計的に処理しただけに過ぎない。そもそも人間および生命の知能の仕組みは未だ解明されていない。・コンピュータは大量にデータを作成できるため人力では捌ききれず、違法行為をした者勝ちの売り逃げになっているため、積極的な規制が必要である。数万枚の画像をチェックするだけで何日かかるか分からない。

類似度: 18.05%

1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・生成 AI が海外のマネーロンダリングに悪用される恐れを考慮していない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成無許可で他人の著作物や写真、音声、映像等を AI 学習データとして用いセットには然べき対価ことは元々「研究目的のために特別に」許可されていたものであるはず、現在はその平成 30年改正の法が金科玉条のように扱われておるべきであ、AI により他人の権利の侵害ら全く払大量に行われていない他者の著作物が含まれてい現状にそぐわなう時点で、享受目的か非享受目的かという問題以前の問題性である3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)・入力された指示を情報解析し得られた結果と、学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発は学習元の切り貼りと言え業者・AI サービス提供者によ技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について・AI の学習元データは著作権や個人情報の塊である。過学習によって元データがほぼそのまま出力される可能性は十分にあり、これは公開されてからでないと気付けないものである。もちろん公開した時点で著作権やプライバシーの侵害になるため、使い物にならない。5.各論点について(1)学習・開発段階・素案で状の AI 学習データの出所を特定することが困難である。「許諾を取った」と一言嘘をつけば利用し放題であるため、ほぼ全てクロと見なすほかない。(2)生成・利用段階・人間ではなくコンピュータなので大量生産が可能であり、いわゆる「総当たり」が出来てしまう。「アデア」と「表現・著作物」の境界は非常に曖昧であり、人間でさえ区別が困難である。現在「特許ゴロ」が存在するように、「著作権ゴロ」が生まれ、創作者が委縮してしまう可能性がある。(参考記事)https://www.gizmodo.jp/2020/03/copyrighting-all-the-melodies.htmlhttps://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1559665.html■ ウォール・ストリート・ジャーナル事件・平等の芸術についてしか言及しておらず、生5(ネ)3528 AI がポルノフェイクやフェイクニュース等に悪用されるケースを考慮していない著作権仮処分申立事件・東京高裁 平成6年 10 月 27 日判決(第一審 東京地裁平成3(モ)6310 平成5年 08 月 30 日判決)(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について生成盗品かもしれない商品(画像、音声、動画等)を購入すること、あるいは盗品を売っているかもしれない法人/個人と取引することは非常に問題である。盗品を売りさばく人を「同業者」とは呼べない。・一部の人間は「現代の AI には知能がある」と宣っているそうだが、現代の「人工知能」技術は「機械学習」であり、ただ単に大量のデータを統計的に処理しただけに過ぎない。そもそも人間お命の知能の仕組みは未だ解明されていない。・コンピュータは大量にデータを作できるため人力で過去捌ききれず、違法行為をした者勝ち著作物の切逃げに貼りでしかってるため、積極的時点で創作とは言えい・児童ポルノ規制が必要である。数万枚の画像が学習元に含まれている生成 AI も報告されており、そのような生成 AI による生成物認めチェックす事は著しく倫理に欠た行為何日かかか分から6.最後に・生成 AI による被害を顧みていない素案であり、生成 AI への問題意識が低いと言わざるを得ない
併合 #473 (距離: 0.090902)

テキスト1 (ID: 869)

私は、生成 AI は一般に広く使われてほしくないと考えています。私が応援するイラストレーターや漫画家さんが作品を勝手に「学習」され、悲しんでいます。そのことが本当に嫌です。私自身も絵を描き、発表する喜びを人生の糧にしてきました。私の同意なく、勝手に AI 生成の「素材」にされてしまう可能性がある現在のインターネットで作品を発表することは、以前よりも心理的ハードルが上がったと感じています。魅力的な絵を描けば描くほど、知らない誰かに「素材」として目を付けられ、搾取されるのかもしれないと思うと、創作をする気力が失せます。このまま AI による「生成」が合法として認められ、広く普及した場合、多くのクリエイターが創作意欲を失い、日本のサブカル市場は衰退するのではないかと、危惧しています。そうなった場合、日本が外国に誇る「クールジャパン」は質が落ち、文化としての価値も下がるのではないでしょうか。現在のイラスト生成 AI は著作権を無視した使われ方をしています。許可のない創作物を素材のように「学習」することは、違法として規制してください。現在の日本の「イラスト」「アニメ」「マンガ」を作り上げてきたクリエイターの権利を守るべきです。どうかお願いします。

テキスト2 (ID: 1892)

AI によりクリエイターの信用や信頼がなくなってしまう。私は最近商業のお仕事もいただくようになった駆け出しのイラストレーター/漫画家ですが、AI を悪用する人が多く印象が悪いです。いつ AI に使われるのではないか、知らないうちに使われているのではとイラストを投稿、作品をアップロードするのも怖いです。イラストレーターとしてイラストや作品は商品です。いろんな方に見てもらい、気に入っていただけたらそこからお仕事に繋がることがあります。現に私がそうです。しかし AI が蔓延るようになってからは疑われたり、素材になってしまうのではと以前より描くことが怖いことが多くなりました。AI も使い方次第だと思います。でも他のクリエイターの誇りや商品を奪って発展させるのは間違っていると思います。

類似度: 8.06%

AI によりクリエイターの信用や信頼がなくなってしまう。私は最近商業のお仕事も、生成 AI は一般に広く使われてほしくなと考えています。私が応援するただくようになった駆け出しのイラストレーター/漫画家さんです、AI を悪用する人が多く印象が悪いです。いつ AI に使われるのではないか、知らないうちに使われているのではとイラストを投稿、作品を勝手アップロードするのも怖いです。イラストレーターとしてイラストや作品は商品です。いろんな方「学習」さ見てもらい、気に入っていただけたらそこからお仕事に繋がることがあります。現に私がそうです。しかし AI が蔓延るようになってからは疑わ、悲しんでいます。そのことが本当に嫌です。私自身も絵を描き、発表する喜びを人生の糧にしてきまし。私の同意なく勝手に AI 生成の「素材されなってしまう可能性がある現在インターネット作品を発表すること以前よりも心理的ハードルが上がったと感じています。魅力的な絵をけば描ほど、知らない誰かに「素材」が怖して目を付けられ、搾取されるのかもしれなことが多くなりました。AI も使い方次第だと思うと、創作をする気力が失せます。でも他このまま AI による「生成」が合法として認められ、広く普及した場合、多くのクリエイターが創作意欲の誇りや商品失い、日本のサブカル市場は衰退するのではないかと、危惧しています。そうなた場合、日本が外国に誇る「クールジャパン」は質が落ち、文化とし発展させの価値も下がるのないでしょうか。現在のイラスト生成 AI は著作権を無視した使われ方をしています。許可のない創作物を素材のように「学習」することは、法とし規制してくださ。現在の日本の「イラスト」「アニメ」「マンガ」を作り上げてきたクリエイターの権利を守と思べきです。どうかお願ます。
併合 #474 (距離: 0.090906)

テキスト1 (ID: 3853)

生成 AI のインターネット上からの学習行為に反対します。また AI によって生成したものに対する著作権を、AI 使用者に与えることに反対します。作品を手作業で作った者の著作権を守り、生成 AI による無許可・無差別的学習には法的制限を与えることを求めます。

テキスト2 (ID: 5373)

185001345000001378著作権を無視した学習や、その学習をもとにした AI 生成について反対します。また、AI で生成されたコンテンツに著作権を認めるのも断固反対します。これは一次コンテンツ制作者の権利を著しく侵害し、競争を極めて不利にします。生成 AIの技術自体は素晴らしいもので、今後社会をより豊かにしていく可能性がありますが、現状の AI 技術は問題点が多くとても使う気になれません。生成物が海賊版と何ら変わらないからです。著作権問題をクリアしたクリーンなデータセットによる学習が一般的となるような未来に期待します。

類似度: 3.03%

生成 AI 185001345000001378著作権を無視した学習や、そ学習をもとにした AI 生成について反対します。また、AI で生成されたコテンツに著作権を認めるのも断固反対します。これは一次コンテンツ制作者の権利を著しく侵害し、競争を極めて不利にします。生成 AIの技術自体は素晴らしいもので、今後社会をより豊かにしていく可能性がありますが、現状の AI 技術は問題点が多くとても使う気になれません。生成物が海賊版と何ら変わらないからです。著作権問題をクリアしたクリーンなデーーネットによる上からの学習が一般的となる行為に反対します。また AI にうな未来って生成したもの期待対する著作権を、AI 使用者に与えることに反対します。作品を手作業で作った者の著作権を守り、生成 AI による無許可・無差別的学習には法的制限を与えることを求めます。
併合 #475 (距離: 0.090907)

テキスト1 (ID: 1161)

まず、AI に著作物を学習させる際、個人利用以外で使用する予定が一つでもある時点でそれは享受目的であるため、ほとんどの AI 利用は著作権違反です。また、「学習データは切り貼りではないとされる」事について、学習データはインターネット上の他人の著作物の無断転載であり、切り貼りです。インターネットに投稿している=フリー利用を許可している、という訳では無いことをよく理解していただければと思います。また、この前の岸田総理のフェイクニュースの件のように悪意のある使い方をされた場合にどのように対処するかを考えているのでしょうか。この案が通った際に被害者を守ることができるとは到底思えません。現行の AI 技術は創作者が今まで様々な努力の末に完成させたものを、横から奪い取り、いいように使おうとしているだけであり、文化を収縮させていくものにしか感じられません。現に、AI による盗用に嫌気がさした創作者が、創作活動自体を辞めてしまうということがおこっています。どう考えても創作業界における損失です。このままいけばこのような事が何千万件と起こり、サブカルが日本の文化とは言えない状態になることが目に見えています。既に海賊版による被害は億を超えています。その被害額を増大させようとしているようにしか思えません。

テキスト2 (ID: 3824)

AI と著作権に関する考え方について(素案)を確認しました。インターネット上にある創作物は、著作権があります。自由に学習できる状態を作ってはならないと思います。学習を許諾しているクリエイターの著作物のみに留めてください。著作権者の許諾を得ていないものを学習した AI データは著作権者の許諾を得ていないと同義です。学習済みモデルの廃棄請求が受理されない理由がわかりません。同一のものではなくても似ている、近しいものは学習済みモデルから生成される場合がゼロではありません。著作権者の許諾を得ていない学習済みモデルの廃棄請求は受理されるべきです。AI 生成されたものについては、どれだけプロンプトにオリジナリティがあり詳細な指示であったとしても、著作権はないとみなすべきです。

類似度: 9.72%

まず、AI 著作権に関物を学習させる際、個人利用以外で使用する予定が一考え方にいて(素案)を確認しましでもある時点でそれは享受目的であるめ、ほとんどの AI 利用は著作権違反ですまた、「学習データは切り貼りではないとされる」事について、学習データはインターネット上にある創の他人の著作物の無断転載では、著作権があり、切り貼りです。自由に学習できる状態を作ってはならないと思います。学習を許諾しているクリエターネットの著作物のみ留め投稿しくださ。著作権者のる=フリー利用を可している、という訳では無いことよく理解していないものを学習しだければと思います。また、この前の岸田総理のフェイクニュースの件のように悪意のある使い方をされた場合にどのように対処するかを考えているのでしょうか。この案が通った際に被害者を守ることができるとは到底思えません。現行の AI 技術データが今まで様々な努力末に完成許諾を得ていないと同義です。学習済みモデルの廃棄請求が受理れない理由がわかりまたもん。同一ものではなくても似ている近しいものは学習済みモデルから奪い取生成される場合がゼロではあ、いいように使おうとしているだけであり、文化を収縮させていくものにしか感じられません。現に、著作権者の許諾を得ていない学習済みモデルの廃棄請求は受理されるべきです。AI 生成による盗用に嫌気が創作者がものについてはどれだけプロンプトにオリジナリティ創作活動自体を辞めてしまうということおこあり詳細な指示であています。どう考えても創作業界における損失です。このままいけばこのような事が何千万件起こりしても著作権サブカルが日本の文化と言えない状態になるこみなが目に見えていまべきで。既に海賊版による被害は億を超えています。その被害額を増大させようとしているようにしか思えません。
併合 #476 (距離: 0.090913)

テキスト1 (ID: 309)

好きなイラストレーターさんが既に被害に遭われています。AI は創作界隈にネガティブな影響しか与えていなく、その文化を壊す要因になりえます。既に多くのイラストレーターが学習され、自分の絵柄を侵害され、タダで使われてしまっています。AI に関して厳しい規制と、創作活動を保護する制度を整備してください。

テキスト2 (ID: 964)

現在 AI では不正に自身の絵を学習させられ被害を被ったイラストレーターも多数存在し、このままでは創作活動等をする人間にとってメリットがないだけでなく甚大なダメージになる

類似度: 16.24%

好きな現在 AI では不正に自身の絵を学習させられ被害を被ったイラストレーターも多数存在し、このさんが既に被害に遭われていまです。AI 創作界隈にネガティブな影響しか与えていなく、その文化を壊す要因になりえます。既に多くのイラストレーターが学習され、自分の絵柄を侵害され、タダで使われてしまっています。AI に関して厳しい規制と、創作活動保護する人間にとっ制度を整備しメリットがないだけでなださい。甚大なダメージになる
併合 #477 (距離: 0.090921)

テキスト1 (ID: 4066)

既に生成 AI を用いて、他者の絵柄を模倣した作品を販売・発表する事案があり、元となった創作物や作者に対しての権利の保護が全く十分ではない。そのため AI を用いた創作に関して強い規制或いは AI の学習先となった創作物や作者に対しても利益が出るように求めます。また AI を利用した創作物にどのような部分に利用したかを明記するように義務づけも求めます。

テキスト2 (ID: 4124)

AI による「著作物」の生成と公開に関しては、一定の規制が必要と考える。現状、AI による「AI 作品」の生成に関しては、既存の創作者の著作物を学習データとして取り込むことがほぼ必然となっている。この際に、AI 利用者が、既存の創作者の合意や許諾を経ないまま学習データとして取り込み、その学習データをもとにして、既存の創作者の作風を模倣したような「AI 作品」を生成していると思われる事例が存在している。このような事例は明らかに創作者の利益を害するものであると考えると同時に、このような行為を含めて AI の利用を無制限に認可した場合、模倣品のような AI 生成物があふれることによって、結果として AI 生成物・既存の人の手による作品問わず、業界全体の文化的価値を落失させる結果になりかねないと危惧している。AI の利用が必ずしも悪ではないことはもちろんであるが、AI 生成物を著作物と同等に扱う場合は、学習データとして取り込んだ著作物の透明性を AI 利用者に担保させる等の法整備が必要だと感じる。

類似度: 5.10%

AI による「著作物」の生成と公開に関しては、一定の規制が必要と考える。現状、AI による「AI 作品」の生成に関しては、に生成 AI 存の創作者の著作物学習データとして取り込むことがほぼ必然となっている。この際に、AI 利いて、他が、既存絵柄創作者の合意や許諾を経ないまま学習データとして取り込み、その学習データをもとにして、既存の創作者の作風を模倣したような「AI 作品販売生成していると思われる事例が存在している。このような事例は明らかに創作者の利益を害するものであると考えると同時に、このような行為を含めて AI の利用を無制限に認可した場合、模倣品のような AI 生成物があふれることによって、結果として AI 生成物発表す既存の人の手によ事案作品問わず、業界全体の文化的価値を落失させる結果になりかねないと危惧している。AI の利用必ずしも悪ではないことはもちろんでり、元となった創作物や作者に対しての権利の保護全く十分ではない。そのため AI 生成物用いた創物と同等扱う場合関して強い規制或い AI の学習データなった創作物や作者に対して取り込んだ著作物の透明性も利益が出るように求めます。また AI AI 利用した創作物担保させどのような部分に利用したかを明記すように義務づけも求めます等の法整備が必要だと感じる
併合 #478 (距離: 0.090960)

テキスト1 (ID: 1803)

素案を拝見させていただきました。AI と創作物の著作権の問題については、未だ不透明な部分も多く、必要に応じての見直しが必要であり、中長期的な議論が必要である点はうなずけます。ですが、35 頁~36 頁における「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」の部分につきましては、明確に反対意見を述べさせていただきたく存じます。AI によって生成した出力物に対して「創作的表現といえる加筆・修正」の程度が現状確認した上では不明確であり、ほんの少々の加筆・修正でも著作物性が認められる危険をはらんでおります。特に、文芸作品など修正にそこまで大きな労力を要しない創作物についてはこの危険性が非常に高く、また「創作的表現」の如何によっては元の出力物、さらには出力物を生成するのに利用された大本の作品の創作性を非常に損なうことも考えられます。よって、AI 生成物に加筆・修正を加えるにあたっての、明確な基準が必要ではないかと存じます。例えば「AI 生成物と 9 割以上が同一である場合、著作物性が認められない」などの注釈が必要になるのではないでしょうか。以上、ご一考いただけますと幸甚に存じます。

テキスト2 (ID: 2730)

□生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)・また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられるこちらについて、商用使用する場合はどこを修正したか明記し差分などで証拠を保持して欲しいと思います

類似度: 27.59%

□生成素案を拝見させていただきました。AI と創作物の著作物性権の問題については、未だ不透明な部分も多く、必要に応じて考え方(見直しが必要であり、中長期的な議論が必要である点はうなずけます。ですが、345 頁~36 頁)・における「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられるこち。」の部分につきましては、明確に反対意見を述べさせていただきたく存じます。AI によって生成した出力物に対して「創作的表現といえる加筆・修正」の程度が現状確認した上では不明確であり、ほんの少々の加筆・修正でも著作物性が認めれる危険をはらんでおります。特に、文芸作品など修正にそこまで大きな労力を要しない創作物についてはこの危険性が非常に高く商用使用また「創作的表現」の如何によっては元の出力物、さらには出力物を生成るのに利用された大本の作品の創作性を非常に損なうことも考えられます。よって、AI 生成物に加筆・修正を加えるにあたっての、明確な基準が必要ではないかと存じます。例えば「AI 生成物と 9 割以上が同一である場合、著作物性が認められない」はどこを修正したか明記し差分などの注釈が必要になるのはな証拠を保持して欲しと思でしょうか。以上、ご一考ただけますと幸甚に存じます。
併合 #479 (距離: 0.090965)

テキスト1 (ID: 223)

生成 AI によって手描きと区別がつかない状態になりトラブルが起きてしまう可能性や、好きなクリエイターさんが時間や労力をかけて出来上がった絵を AI 学習されたことで筆を折ることになってしまう可能性があって嫌です

テキスト2 (ID: 975)

4.関係者からの様々な懸念の声について・好きなクリエイターが生成 AI に模倣され、筆を折られたら困ると考えた。・手描き絵と生成 AI 絵の判別が難しくなる可能性に懸念を覚えた。

類似度: 27.69%

生成 AI 4.関係者からの様々な懸念の声よっつい手描きと区別がつかない状態になりトラブルが起きてしまう可能性や、好きなクリエイターさん生成時間や労力をかけて出来上がった絵を AI 学習に模倣されたことで筆を折られたら困考えた。・手描き絵と生成 AI 絵の判別が難しくってしまう可能性があって嫌ですに懸念を覚えた。
併合 #480 (距離: 0.090985)

テキスト1 (ID: 5934)

185001345000001939項目『5.各論点について』の(3)の生成物の著作物性について、多くの著作物を無断に学習使用した生成物に、はたして独創性や著作物としての価値があるのか疑問に思う。AI 生成物に人間が手を加えているものならともかく、指示入力のみの AI 生成物を創作物として扱うのはいかがなものか。

テキスト6435(ID: 6435) from クラスタ2 (ID: 7201, サイズ2)

「5.各論点について」内容「(3)生成物の著作物性について」についての意見となります。「指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる」とありますが、現状における生成 AI による技術の概要は、入力された指示を元に学習されたデータを参照し、複合的に検出され出力されるものであると認識しています。即ち、AI 指示による生成はいかなる場合であっても創造的なものではなく、「検索によって資料を同時かつ複合的に参照した行為に近いもの」であり、「引用物」の扱いとして捉え、その範囲にとどめておくのが妥当であると考えています。故に創作的意図や創作的寄与、そしてその労力積み重ねに関わらず、創作的表現といえる直接的な加筆・修正がなければ、基本として「著作物性はない」という認識として捉えるものにすべきと考えており、「AI 生成物はあくまで引用物であることを徹底すること」こそが今後の AI 技術研究の発展と既存のクリエイターへの配慮の妥協的な方針ではないかと考えています。

類似度: 15.67%

185001345000001939項目『5.各論点について』の」内容「(3)生成物の著作物性について、多く」について意見となります。「指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等総合的に考慮して判されるものと考えられる」とありますが、現状における生成 AI による技術の概要は、入力された指示を元に学習され使用しデータを参照し、複合的に検出され出力されるものであると認識しています。即ち、AI 指示による生成物に、いかなる場合であっても創造的なものではなく、「検索によって資料を同時かつ複合的に参照し行為に近いもの」であり、「引用物」の扱いとして捉え、その範囲にとどめておくのが妥当であると考えています。故に作的意図や創作的寄与、そしてその労力積み重ねに関わらず、創作的表現といえる直接的な加筆・修正がなければ、基本として「著作物や著作物はない」しての価値があるのか疑問に思認識として捉えるものにすべきと考えており、「AI 生成物に人間が手はあくまで引用物であること徹底す加えていものなら」こそが今後もかく、指示入力のみの AI 技術研究生成物を創作物として扱う発展と既存のクリエイターへの配慮の妥協的な方針でいかがなものかと考えています
併合 #481 (距離: 0.090986)

テキスト1 (ID: 3753)

昨今問題になっている AI 学習ですがネットに投稿されたものを無断で使用(学習)される事に対して、なんらかの規制をした方がいいです。イラストなど全てクリエイターが時間をかけて創作しています。自分の作品に誇りを持っています。それを AI に勝手に学習され同じようなものを作られるのは盗作ではないでしょうか?AI で作ったイラストを自分で描きましたという輩もいます。そういう人の対策のためにクリエイターの方々は作品の1 番上に関係ない画像を薄く透過して AI 学習の対策をしていますが、そういった対策はクリエイター個人の方がするのではなく国が力を上げてしていくべきだと思います。

テキスト2 (ID: 4534)

イラストを描いてますが、今の生成 AI は規制されるべきだと思います。学習されたくない人を学習して、出力、マネタイズする。本人で描いたかもわからない、クライアント側が詐欺になる。他人が勝手に画像を使い卑猥な画像を生成しネットにあげる。など色々ありますが、今の生成 AI は「イラスト描く人(学習される)」が描けば描くほど、生成 AI 使用者に勝手に利用される無賃の奴隷だと考えです自分の新しい創作物を描いたとしても、すぐ生成 AI 使用者が勝手に学習して出力できる今の環境は正直馬鹿らしい気持ちを乗せた絵を、勝手に他人の商売道具にされる、色々な思いを込めて制作してるクリエイターが可愛そうでしょうがない

類似度: 6.80%

昨今問題になっている AI 学習ですがネットに投稿されたものを無断で使用(学習)される事に対して、なんらかの規制をした方がいいです。イラストなど全てクリエイターが時間かけて創作してます。自分が、今生成作品に誇りを持っています。それを AI に勝手に学習され同じようなものを作られるの規制され盗作ではないでしょうか?AI で作ったイラストを自分で描きましたという輩もいます。そういう人の対策のためにクリエイターの方々は作品の1 番上に関係ない画像を薄く透過して AI 学習の対策をしていますが、そういった対策はクリエイター個人の方がすのではなく国が力を上げてしていくべきだと思います。学習されたくない人を学習して、出力、マネタイズする。本人で描いたかもわからない、クライアント側が詐欺になる。他人が勝手に画像を使い卑猥な画像を生成しネットにあげる。など色々ありますが、今の生成 AI は「イラスト描く人(学習される)」が描けば描くほど、生成 AI 使用者に勝手に利用される無賃の奴隷だと考えです自分の新しい創作物を描いたとしても、すぐ生成 AI 使用者が勝手に学習して出力できる今の環境は正直馬鹿らしい気持ちを乗せた絵を、勝手に他人の商売道具にされる、色々な思いを込めて制作してるクリエイターが可愛そうでしょうがない
併合 #482 (距離: 0.091023)

テキスト1 (ID: 1490)

絵描きとして、今回の素案に対して意見があります。まず、他のイラストレーター様のイラストを元に AI によって作られた作品は模造品であり、それに著作性を認めることはできないと思います。素案には「AI への命令が創作性を持つ、または AI イラストに加筆修正をした場合著作性が認められる」との記述がありましたが、それらの行為は既に著作権を有しているものに少し手を加え、「これは自分のものだ」と言っているようなものです。AI へ命令する過程で多少時間を要することはあるでしょうが、そんなものは絵を描いている身としては努力とは言いません。AI イラストが市場に横行するようになってから、筆を折ってしまうイラストレーターさんを沢山見てきました。今回の素案が通ることになれば、今までと比べ物にならない程の絵描きが筆を折ることになるでしょう。絵描きとしてそのような未来は想像したくないです。日本の技術を向上させようとするのは結構ですが、そのせいで日本の文化性が低下する可能性を視野に入れてください。

テキスト2 (ID: 3640)

AI でイラストを生成されるかたが増えていますが、技術の発展に貢献しているという見方もできますが現在は他人の作品を勝手にコラージュしているだけではと思っています。自分でイラストを描くひとは他の人の作品を参考にして自分のものにしていきますが、AI生成は他人の作品を切り貼りして「わたしの作品です!」と言っているだけなので、描く側からすれば何故自分の作品を勝手に切り貼りされなければいけないのかと腹立たしいしかなしいです。AI 生成の参考にするなら最低限でも使用料や資料参考元などの記載が必要だと思います。著作権フリーの資料でも勝手に改編して再配布することは禁止しているものが多いはずです。イラストを描く側も AI 生成する側も納得のいくようなルールがほしいです。現状の AI 生成イラストには反対していますし嫌悪感しかありません。

類似度: 7.20%

AI で絵描きとして、今回の素案に対して意見があります。まず、他のイラストを生成されるかたが増えていますが、技術の発展に貢献しているという見方もできますが現在は他人の作品を勝手にコラター様のジュしているだけではと思っています。自分でイラストを描くひとは他の人の作品を参考にして自分のものにしていきますが、AI生成は他人の作品を切り貼りして「わたしの作品です!」と言っているだけなので、描く側からすれば何故自分の作品を勝手に切り貼りされなければいけないのかと腹立たしいしかなしいです。AI 生成の参考にするなら最低限でも使用料や資料参考などの記載が必要だと思います。に AI によって作られた作品は模造品であり、それに著作性を認め権フリーの資料でも勝手に改編して再配布することはできな禁止してるもと思います。素案には「AI へ命令多い創作性を持つ、また AI ずです。イラストに加筆修正描く側した場合著作性が認められる」との記述がありましたが、それらの行為は既に著作権を有している AI 生成すのに少し手を加え、「これは自分のものだ」と言ってい側も納得のいくようなものルールがほしいです。AI現状の AI 生成イラストにへ命令する過程で多少時間を要すること反対していますし嫌悪感しかるでしょうが、そんなものは絵を描いている身としては努力とは言いません。AI イラストが市場に横行するようになってから、筆を折ってしまうイラストレーターさんを沢山見てきました。今回の素案が通ることになれば、今までと比べ物にならない程の絵描きが筆を折ることになるでしょう。絵描きとしてそのような未来は想像したくないです。日本の技術を向上させようとするのは結構ですが、そのせいで日本の文化性が低下する可能性を視野に入れてください。
併合 #483 (距離: 0.091045)

テキスト1 (ID: 2508)

世の中では AI「絵師」といったさも絵を描いているかのような表現をしている者共がおりますが、AI による絵生成は本当にワンクリックで終わるようなものです。それが果たして著作物なのでしょうか。著作物とは人が手間暇かけて出来上がるものであるから権利というものが付随すべきものであるのではないでしょうか。他人の絵を学習という食い物にし、それをパソコンがただ出力したようなものが著作物であり、著作権法違反ではないと思いますか?著作権は親告罪であります。しかし著作者はどのようにして AI に自分の絵が学習されたことを知るのでしょうか。知ることができないのに親告罪というのは矛盾が生じませんか。

テキスト2 (ID: 3844)

生成 AI による作品、作品と呼ぶのも烏滸がましいですが、に対して著作権を認め、一から描いた方には著作権を認めず生成 AI による学習を許すのはどこにどんな線引きがあるのでしょうか。生成 AI が学習した大元のデータは誰かか一から描いたものです。その一枚を描くのに掛かった時間とそれを支えるその人の自身が学習し築き上げた時間があります。生成 AI で文字を打って出力されただけのものに著作権を認めるだなんてあり得ない。挙句昨今話題にあるのは、その学習ですら描いた本人の許可を得ていないことです。本人の許可を得ず、技術を奪い、果てはなりすましまで発展しているこの状態で、どうして生成 AI に対して学習の許可を出せるでしょうか。どうして 1 ミリも苦労をしていない彼らに自分の築いた技術を無償で提供するのでしょうか。生成 AI が使える絵師とか名乗っている人々を羨ましいなどと思ったことはありません。ただただ腹立たしいだけです。やつらは人の努力にただ乗りしています。言うなれば仕事の成果だけを持っていき、己の成果かのように発言しているのです。あり得ません。奴らが作り上げたものに著作権を認めると、そう仰るのであれば最も必要なのはその大元の学習データへの保護です。先ほど述べた事情を鑑みても無償でフリー扱いされるのはその描いた本人への侮辱に当たると考えます。

類似度: 3.68%

生成世の中では AI による作品、作品と呼ぶのも烏滸がましいですが、に対して著作権を認め、一から描いた方には著作権を認めず生成 AI による学習を許すのはどこにどんな線引きがあるのでしょうか。生成 AI が学習した大元のデータは誰かか一から描いたものです。その一枚を描くのに掛かった時間とそれを支えるその人の自身が学習し築き上げた時間があります。生成 AI で文字を打って出力されただけのものに著作権を認めるだなんてあり得ない。挙句昨今話題にあるのは、その学習ですら描いた本人の許可を得ていないことです。本人の許可を得ず、技術を奪い、果てはなりすましまで発展しているこの状態で、どうして生成 AI に対して学習の許可を出せるでしょうか。どうして 1 ミリも苦労をしていない彼らに自分の築いた技術を無償で提供するのでしょうか。生成 AI が使える絵師か名乗たさも絵を描いている人々を羨ましいなどと思ったことはありません。ただただ腹立たしいだけです。やつらは人の努力にただ乗りしています。言うなれば仕事の成果だけを持っていき、己の成果かのような表現をしている者共がおりますが、AI 発言してい絵生成は本当にワンクリックで終わるようなものです。あり得ません。奴らが作り上げたものに著作権を認めると、う仰るのであば最が果たして著作物なのでしょうか。著作物とは人が手間暇かけて出来上がる必要のであるから権利というものが付随すべきものであるのではいでしょうか。他人絵をはその大元の学習データへという食い物にし、それをパソコンがただ出力したようなも保護が著作物あり、著作権法違反ではないと思いまか?著作権は親告罪であります先ほしかし著作者はのようにし述べた事情を鑑みも無償でフリー扱い AI に自分の絵が学習されたことを知るのでしょうか。知ることができないのに親告罪というの矛盾が生じその描いた本人への侮辱に当たると考えせんか
併合 #484 (距離: 0.091102)

テキスト1 (ID: 4480)

5.各論点について (3)生成物の著作物性について についての意見です。(3)生成物の著作物性についてイ 、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について著作物とは『思想又は感情を創作的に表現したもの』であり、感情を享受させる生成は法第 30 条の4の趣旨から外れることがすでに記されており、以下の指示・入力(プロンプト等)の分量・内容生成の試行回数複数の生成物からの選択については議論の必要はありません。すべて法第 30 条の4の対象外です。昨今、SNS 上で我が国のクリエーター達が他国の生成AIソフトによる著作権の『同一性保持権』を侵害されたとの被害報告を散見されるようになりました。著作権の侵害は人権の侵害であり世界人権宣言や国際人権規約、もちろん我が国の日本国憲法にも規定されている権利です日本人のみならず、世界の人々の人権が守られるようなルール作りをお願いいたします。

テキスト2 (ID: 6074)

5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容2 生成の試行回数3 複数の生成物からの選択について詳細な指示を与え、試行回数を重ねたとしても、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきではないと思う。第一に、指示から結果に至った精神的、物質的、知的及び感情的な経緯や意図を AI 利用者が説明不可能である。第二に、なぜそこで寄与を終了し完成としたかの精神的、物質的、知的及び感情的な判断理由を AI 利用者が説明不可能である。この二点から、指示と表現との因果関係に AI 利用者の創造性はほとんど関与していないと思われ、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきではない。指示を元に具体的表現を導き出すのは AI であるから、AI 利用者の立場は依頼人に相当するものと思われる。さらに、米国著作権局が 2023 年 3 月 16 日に発表した、AI 生成物に関する著作物登録ガイダンス(https://copyright.gov/ai/ai_policy_guidance.pdf)では、AI 創作物について、例えば AI がプロンプトのみを受け取り、AI が複雑な作品を生み出した場合は、人間が創作したものではないとされている。

類似度: 22.70%

5.各論点について (3)生成物の著作物性について についての意見です。(3)生成物の著作物性について生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1著作物とは『思想又は感情を創作的に表現したもの』であり、感情を享受させる生成は法第 30 条の4の趣旨から外れることがすでに記されており、以下の指示・入力(プロンプト等)の分量・内容2 生成の試行回数3 複数の生成物からの選択について詳細な指示を与え、試行回数を重ねたとしても、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきで議論の必要はないと思う。第一に、指示から結果に至った精神的、物質的、知的及び感情的な経緯や意図を AI 利用者が説明不可能でる。第二に、なぜそこで寄与を終了し完成としたかの精神的、物質的、知的及び感情的な判断理由を AI 利用者が説明不可能である。この二点から、指示と表現との因果関係に AI 利用者の創造性はほとんど関与していないと思われ、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきではない。指示を元に具体的表現を導き出すのは AI であるから、AI 利用者の立場は依頼人に相当するものと思われる。さらに、米国著作権局が 2023 年 3 月 16 日に発表した、AI 生成物に関する著作物登録ガイダンス(https://copyright.gov/ai/ai_policy_guidance.pdf)では、AI 創作物について、例えば AI がプロンプトのみを受け取ません。すべて法第 30 条の4の対象外です。昨今AISNS 上で我国のクリエーター達複雑な作品を生み出した場合は、人間他国の生成AIソフトによる著したもではないと『同一性保持権』を侵害されていたとの被害報告を散見されようになりました著作権の侵害は人権の侵害であり世界人権宣言や国際人権規約、もちろん我が国の日本国憲法にも規定されている権利です日本人のみならず、世界の人々の人権が守られるようなルール作りをお願いいたします。
併合 #485 (距離: 0.091149)

テキスト1 (ID: 3059)

AI の進歩は必要なことですがクリエイターの権利が蔑ろになっていと思います。無許可でイラストを学習されてクリエイターに損害がある状況はだめなことです。

テキスト2 (ID: 5137)

185001345000001142クリエイター本人以外の人が、ネットで見つけた、切り取ったイラストなどを生成 AI にクリエイターに無断で学習させ、絵柄や作風などの独創性を奪うことは、文化の発展を妨げやがて衰退に導くと思います。私はクリエイターではありませんが、時間をかけて努力して得た技能はその人だけの知的財産です。努力を無に帰すような法律を押し通そうとするのはやめていただきたいです。データ元と競合する生成 AI 開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると思います。このまま作品を創るということを生業にしている方々の声を聞かずに、生成 AI の活用の使用条件などをろくに考えないまま、推し進めるのでしょうか。行く末が不安です。

類似度: 10.69%

AI の進歩は必要なことですが185001345000001142クリエイター本人以外権利蔑ろにな、ネットで見つけた、切り取ていと思います。無許可でイラストなど学習されて生成 AI にクリエイターに無断で学習させ、絵柄や作風などの独創性を奪うことは、文化の発展を妨げやがて衰退に導くと思います。私はクリエイターではありませんが、時間をかけて努力して得た技能はその人だけの知的財産です。努力を無に帰すような法律を押し通そうとするのはやめていただきたいです。データ元と競合する生成 AI 開発するのは、不当な権利の侵行為に該当すると思います。このまま作品を創るということを生業にしている方々の声を聞かずに、生成 AI の活用の使用条件などをろくに考えないまま、推し進めるのでしょうか。行く末不安ある状況はだめなことです。
併合 #486 (距離: 0.091213)

テキスト1 (ID: 2396)

現在の生成 AI は、著作権のあるイラストを無断で利用、改変し、著作者人格権に違反しています。無法地帯であり、イラストを描いている側の立場からは、断じて許せない悪行です。生成 AI が原因で筆を折ってしまったイラストレーターさんが何人もいます。何年も何十年もかけて技術を磨き、何時間、何十時間とかけて作り上げた作品が赤の他人に勝手に利用され、あまつさえ他のイラストと混ぜ合わされキメラ化して、元の制作者には一銭たりとも支払われないとなれば、精神を病んでしまうのは人間として自然です。法で規制しなければ、世界に誇る日本のアニメ、漫画、イラストなどのサブカルチャーが壊滅します。作り手がいなくなってしまえば発展が見込めなくなり、廃れていくのは自明の理です。一刻も早く、創作者を保護してください。助けてください。イラストを描いてお金をいただき生活している人はたくさんいます。私もその一人です。日本経済をさらに負の方向へと導いてしまうのは、日本に住む人たち全員が望んでいないはずです。この声が届くことを祈っています。よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 2985)

AI 生成は、使い方によっては創作を行う全て人々の権利を侵害しうるものです。中には元の絵師様の許可も取らずイラストを勝手に AI に読み込ませ、似たようなイラストを作り出しそれを収益とする者も存在します。そういった者が蔓延ったままでは創作者に順当な評価が届かないばかりか、悪用され最悪の場合非難や誹謗中傷に繋がります。創作者がこれまで心を、労力を、途方もない時間を、ひいては人生を懸けて作り上げた作品を、簡単に AI で再現されて悪用され、精神を壊し筆を折るということは本当にあってはならないことです。このままでは日本の創作文化は滅んでしまいます。どうか AI 生成に関する規制をより強固なものにしていただきますようお願い申し上げます。

類似度: 5.61%

現在のAI 生成 AI は、使い方によっては創を行う全て人々ののあ利を侵害しうものです。中には元の絵師様の許可も取らずイラストを勝手無断で利用、改変し、著作者人格権違反してい AI に読み込す。無法地帯であり似たようなイラストを描いてい作り出しそれを収益とす者も存在します。そういった者が蔓延ったままでは創作者に順当な評価が届かないばかりか、悪用され最悪合非難や誹謗中傷に繋がります。創作者がこれまで心を、労力を、途方もない時間を、ひいては人生を懸けて作り上げた作品を、簡単に AI で再現されて悪用され、精神を壊し筆を折るということは本当にあってはならないことです。このままでは日本の創作文化は滅んでしまいます。どう AI らは、断じて許せない悪行です。生成に関 AI が原因で筆を折ってしまったイラストレーターさんが何人もいまる規制。何年も何十年もかけて技術より強固なものにしていただますようお願い申し、何時間、何十時間とかけて作り上げた作品が赤の他人に勝手に利用され、あつさえ他のイラストと混ぜ合わされキメラ化して、元の制作者には一銭たりとも支払われないとなれば、精神を病んでしまうのは人間として自然です。法で規制しなければ、世界に誇る日本のアニメ、漫画、イラストなどのサブカルチャーが壊滅します。作り手がいなくなってしまえば発展が見込めなくなり、廃れていくのは自明の理です。一刻も早く、創作者を保護してください。助けてください。イラストを描いてお金をいただき生活している人はたくさんいます。私もその一人です。日本経済をさらに負の方向へと導いてしまうのは、日本に住む人たち全員が望んでいないはずです。この声が届くことを祈っています。よろしくお願いいたします。
併合 #487 (距離: 0.091221)

テキスト1 (ID: 1997)

好きなイラストレーターのイラストが、AI 生成画像の学習元に使われてしまいました。私も趣味程度ですがイラストを描いており、その方がどれほど長い時間をかけて今の画風を築き上げたのかを想像すると、学習元にされてしまった事に胸が痛みます。画風、クセなどはイラストレーターさんの個性であり商売道具であり、努力の結晶です。それを AI イラストの元にされ、著作権は発生しない事になってしまうのは一創作者として断固反対です。AI は優れもので、今まで面倒に感じていた作業を一瞬で行えてしまう人間にはできない特徴ながあると思っています。それを生かしたいとも思っています。故に、著作権の放棄されていない既存のイラストを取り込みイラストを生成するよりもっと別の使い道で役立てて欲しいです。また、著作権や学習元のイラストレーターさんに損害が一切生じないようにする法律もあるはずです。よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 2422)

私はイラストを見る側で少し絵を書きますが好きなイラストレーターを学習した AI イラストを見ると悲しくなります。イラストは時間をかけて私も書いているので他人のイラストを学習させますそれを制作したと言ってる人や商売をしている人は許せない気持ちになります。もちろん、企業は安く済むと言う利点もありますが仕事を奪いすぎるとイラストレーターという仕事はなくなっていってしまうのではないかと思います。学習したイラストにもその人の著作権は存在していると思います。AI イラストを自由に使えることがないようなものにして下さい。

類似度: 11.69%

私はイラストを見る側で少し絵を書きますが好きなイラストレーターのイラストが、AI 生成画像の学習元に使われてしまいました。私も趣味程度ですがイラストを描いており、その方がどれほど長い時間をかけて今の画風を築き上げたのかを想像すると、学習元にされてしまった事に胸が痛みます。画風、クセなどはイラストレーターさんの個性であり商売道具であり、努力の結晶です。それを AI イラストを見ると悲しくなります。イラストは時間をかけて私も書いている元にで他人のイラストを学習せますそを制作したと言ってる人や商売をしている人は許せない気持ちになります。もちろん企業は安く済むと言う利点もありますが仕事を奪いすぎるとイラストレーターという仕事はなくなっていってしまうのではないかと思います。学習したイラストにもその人の著作権は発生存在ない事になっいるしまうのは一創作者思いまして断固反対です。AI イラストは優れもので、今まで面倒に感じていた作業一瞬で行自由に使ることてしまう人間にはできない特徴なあると思ってようなます。それを生かしたいと思っています。故に、著作権放棄にして下れてない既存のイラストを取り込みイラストを生成するよりもっと別の使い道で役立てて欲しいですまた、著作権や学習元のイラストレーターさんに損害が一切生じないようにする法律もあるはずです。よろしくお願いいたします。
併合 #488 (距離: 0.091237)

テキスト1 (ID: 1609)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)のウについて「学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、この認識は誤りです。既存のデータの切り貼りで体裁を整えた生成物が多く、それが生成 AI の著作権侵害と密接な関係があります。解決法として、生成物には引用元のタグやウォーターマークを埋め込み、一目で誰でも AI生成物と識別できる等の対策を講じるようの事業者に法規制をかけて欲しい。

テキスト2 (ID: 5459)

1850013450000014643.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現時点で「学習データの切り貼り」に近い形でクリエイターの著作物が侵害されているように感じます。技術としては素晴らしいですが、しっかり規制いただかないと使用者がいくらでも言い逃れできるように感じます。5.各論点について(2)生成・利用段階「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自体問題があるように感じます。また、元の著作者の制作意欲の減退は明らかであり、文化の衰退が懸念されます。(ア)類似性の考え方について無許可の著作物を読み込んで、元の著作者の許可なく学習することで「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」が難しくなるのではないでしょうか。許可されている学習であれば「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」をしなくとも類似することは AI 学習させた側・元の著作者両者ともに推定できます。(イ)依拠性の考え方についてそもそも学習段階において、第三者の著作物を「許可なく学習」しなければ「その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していない」ということは起こりにくくなるのではないでしょうか。【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」「意図的に創作的表現をそのまま出力させる」「著作物の複製等を行う場合」こちらは元の著作者・著作物に対して不利益になる行為です。法的整理、対抗策の明確化を希望します。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて「海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大であり」生成 AI の悪用により、海賊版に近いことが行われる懸念があります。コンテンツ産業が受ける被害がさらに深刻化するように思います。「悪用」に対して言い逃れのできない、しっかりとした対策や法整備を希望します。【著作権侵害の有無の考え方について】(イ)依拠性の考え方について「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自体問題があるように感じます。「生成 AI の利用者が必ず認識している」場合であれば明確であり、生成 AI ツール側は「どの学習データが利用されているのか」を明確にし、「生成 AI の利用者が必ず把握」するべきではないでしょうか。著作物全般を守っていただきたいのは何より、国内のクリエイターの制作意欲をそいで文化の衰退が起こらないように、どうかご尽力よろしくお願いいたします。

類似度: 8.91%

1850013450000014643.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現時点」とありますが、この認識は誤り「学習す。既存のデータの切り貼り」に近い形クリエイターの著作物が侵害されているように感じます。技術としては素晴らしいですが、しっかり規制いただかないと使用者がいくらでも言い逃れできるように感じます。5.各論点について(2)生成・利用段階「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自問題があるように感じます。また、元の著作者の制作意欲の減退は明らかであり、文化の衰退が懸念されます。(ア)類似性の考え方について無許可の著作物読み込んで、元の著作者の許可なく学習することで「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」が難しくなるのではないでしょうか。許可されている学習であれば「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」をしなくとも類似することは AI 学習させた側・元の著作者両者ともに推定できます。(イ)依拠性の考え方についてそもそも学習段階において、第三者の著作物を「許可なく学習」しなければ「その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していない」ということは起こりにくくなるのではないでしょうか。【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」「意図的に創作的表現をそのまま出力させる」「著作物の複製等を行う場合」こちらは元の著作者・著作物に対して不利益になる行為です。法的えた生成物が多く対抗策それが生成 AI 明確化を希望します。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて「海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大であり」生成 AI の悪用により、海賊版に近いことが行われる懸念があります。コンテンツ産業が受ける被害がさらに深刻化するように思います。「悪用」に対して言い逃れのできない、しっかりとした対策や法整備を希望します。【著作権侵害と密接な関係の有無の考え方について】(イ)依拠性の考え方について「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自体問題があるように感じます。「生成 AI の利用者が必ず認識している」場合であれば明確であります。解決法として、生成物に AI ツール側「ど引用元学習デタグやウォータが利用されているのか」を明確にし、「生成 AI の利用者が必ず把握」するべきではないでしょうか。著作物全般を守っていただきたいのは何より、国内のクリエイタマークを埋め込み、一目で誰でも AI生成物と識別できる等対策制作意欲講じるそいで文化の衰退が起こらないようの事業者、どう法規制をけて欲ご尽力よろくお願いたします
併合 #489 (距離: 0.091352)

テキスト1 (ID: 3083)

学習データを全て開示しない・既存の製作物を無断使用して生成する AI 画像は著作権を侵害していると考えます。許可済みまたは AI 学習用に作成された図画のみ使用とする規制や AI 画像作成の許可や免許制など、AI を使用しない作家が不利益を被らない形に整備を希望します。

テキスト2268(ID: 2268) from クラスタ2 (ID: 7314, サイズ3)

主にイラストなどの生成 AI については学習の段階で、著作権で守られているはずの画像等が製作者・権利者に無断で使用されており、明らかな著作権の侵害である。開発・学習の段階で、権利者に無断で著作物を使用することには厳罰化を求める。生成・利用に関しては、公表の時点で「AI 使用」の表記が必要である。生成物については著作物性は無いと考えている。

類似度: 11.15%

主にイラスト学習データを全て開示しい・既存製作物を無断使用して生成する AI については学習の段階で、著作権で守られているはずの画像等が製作者・権利者に無断で使用されており、明らかな著作権の侵害である。開発・学習の段階で、権利者に無断で著作物を使用することには厳罰化を求める。生成・利用に関しては、公表の時点で「AI 使用」の表記が必要である。生成物については著作権を侵害し物性は無いと考えていると考えます許可済みまたは AI 学習用に作成された図画のみ使用とする規制や AI 画像作成の許可や免許制など、AI を使用しない作家が不利益を被らない形に整備を希望します。
併合 #490 (距離: 0.091470)

テキスト1 (ID: 886)

私は絵を描いているものです。現状 AI を利用している人の悪用を見る機会が多く、利用者の大多数に有意義な利用をされているとは全く思えないので、AI の利用を推進するような状況は好ましくないです。AI を使ったフェイク画像や音声もですが、権利者の承諾も得ずに勝手に利用し、利益を得る動きが放置されるようであれば、今後は悪質な写真やニュースが出回るのも時間の問題なので、その前に規制が必要だと思います。既に Web 上の自然物の検索結果でも画像がAI が作り上げたデタラメなものにいくらか汚染されています。写真もイラストも製作者が創造した貴重な財産であり、そこからデザインやテーマを無断で掠め取り、ぐちゃぐちゃに混ぜて第三者が自分の都合の良い形(これは時として盗まれた画像の持ち主の思惑とは全く異なった、宗教や思想の表現にも勝手に使われるでしょう)勝手に出力することは許されるものではありません。ましてやそれで利益を得るなど有ってはならないです。

テキスト2 (ID: 4510)

AI 画像を生成するツールのデータ内に無断で使用されている画像が多く、児童ポルノも含まれているので生成 AI で作られた絵を知らずに評価してしまった時、犯罪の片棒を担がされている気がしてとても不愉快です。また技術を守る観点からしても現在の生成 AI はシロアリでしかないと思うので規制されてほしいと思います。

類似度: 12.87%

私は絵を描いているものです。現状 AI 画像生成するツールのデータ内に無断で使している人の悪用を見る機会が多く、利用者の大多数に有意義な利用をされているとは全画像が多思えな、児童ポルノも含まれてので生成 AI で作られた絵を知らずに評価してしまった時、犯罪利用片棒推進す担がされてい気がような状況は好まくないてとても不愉快です。また技術を守る観点からしても現在の生成 AI はシロアリを使ったフェイク画像や音声もすが、権利者しかないと思うで規制承諾も得ずに勝手に利用し、利益を得る動きが放置されてほしいるようであれば、今後は悪質な写真やニュースが出回るのも時間の問題なので、その前に規制が必要だと思います。既に Web 上の自然物の検索結果でも画像がAI が作り上げたデタラメなものにいくらか汚染されています。写真もイラストも製作者が創造した貴重な財産であり、そこからデザインやテーマを無断で掠め取り、ぐちゃぐちゃに混ぜて第三者が自分の都合の良い形(これは時として盗まれた画像の持ち主の思惑とは全く異なった、宗教や思想の表現にも勝手に使われるでしょう)勝手に出力することは許されるものではありません。ましてやそれで利益を得るなど有ってはならないです。
併合 #491 (距離: 0.091505)

テキスト1 (ID: 1666)

昨今の AI と著作権の問題について、私の意見を述べたいと思います。私はイラストレーターとして仕事をしています。インターネット上にアップされているイラストや文章を、著作権保有者から許可を得ず無断で学習し、不特定多数の人物から出力されている現状は、AI 等の技術発展の側から見ても良い状態ではないと感じています。技術発展を目指されている方とクリエイターや AI に対して不安や不快に思う人達の間で反発や対立が進み、技術発展の妨げになると感じます。AI 等新しい技術が発展し、便利な世の中になっていくことに対しては賛成ですが、現状は特定の人物の絵柄や作風を過学習させ、その特定の人物の作品を模倣した生成物を作ったり、普段描いていない成人向けの作品等をあたかも学習元のクリエイターが生み出したかのように生成させ、特定の人物を攻撃してくるなどの実害が生じています。また、模倣した作風で不当な利益を上げ、クリエイターの収入に悪影響を与えるような事をする人もいます。こういった行為は AI 技術発展を目指されている方達も望んでいないのではないでしょうか。私は子どもの頃から絵を描き続けて現在の技術を習得しています。また、これからも自身の技術向上のために努力していこうと思っています。しかし、何年もかけて養ってきたものを許可を得ていない第三者に勝手に学習に使われ、出力されることに不快感と憤りを感じます。著作権や著作人格権を軽んじた扱いを受けることに嫌悪感を抱きます。普段絵を描かない方からも、生成 AI を使い上記のような使い方をしている人たちに対し不快に思うとのご意見を多数目にしております。「学習させることは著作権侵害には当たらない」を免罪符に、無断で許可なしに作品が学習に使われ、作風や絵柄が類似した作品を生成される実害のある状況を、法の規制を用いて止めて欲しいです。AI に学習させたいのであれば、自分で作ったものを学習させる、または許可を得た人物から公平な取引の元で提供してもらったもののみ使用していただきたいです。誰でも生成 AI を利用できてしまう状況は、ルールも明確化されていない現状では早すぎると感じています。技術の発展もクリエイターも双方潰してしまうと危惧しておりますので、早急にご対応いただきたいです。

テキスト2 (ID: 4408)

お世話になっております。AI について意見提出させていただきます。私は現在イラストレーターとして 11 年ほど企業様とお仕事をさせていただいております。昨年からの AI の環境は、著作権を無視したクリエイター搾取が現状と感じており、またゲーム業界の知人からも AI を使用することで、イラストの発注が減っているとう現状を聞いています。著作権侵害をクリアした AI 学習なら問題ないかと思いますが、現状は著作権を無視した AI 学習が横行しており、厳格な法整備がクリエイター、また文化を守るために強く必要だと考えております。日本は今後、さらにアニメなどの文化を守っていく必要があり、AI の進化よりもまずはクリエイターを守るための法整備を強く要望いたします。AI でイラスト生成をする際は必ず著作権をクリアしたものであること、またそれを証明することが必須だと考えています。今後の日本の文化を守るためにご検討いただけますと幸いです。

類似度: 8.91%

昨今の お世話になっております。AI と著作権の問題について、私の意見を述べた提出させてと思いただきます。私は現在イラストレーターとして 11 年ほど企業様とお仕事をさせていただいております。昨年からの AI の環境は、著作権を無視したクリエター搾取が現状と感じネット上にアップされおり、またゲーム業界の知人からも AI を使用すことで、イラストや文章を、著作権保有者から許可を得ず無断で学習し、不特定多数発注が減っ人物から出力されているとう現状は、AI 等の技術発展の側から見ても良い状態ではないと感じています。技術発展目指されてる方とクリエイターや AI に対し不安や不快に思う人達の間で反発や対立が進み、技術発展の妨げになると感じます。AI 等新し技術が発展し、便利な世の中になっていくことに対しては賛成ですが、現状は特定の人物の絵柄や作風を過学習させ、その特定の人物の作品を模倣した生成物を作ったり、普段描いていない成人向けの作品等をあたかも学習元のクリエイターが生み出したかのように生成させ、特定の人物を攻撃してくるなどの実害が生じています。また、模倣した作風で不当な利益を上げ、クリエイターの収入に悪影響を与えるような事をする人もいます。こういった行為は AI 技術発展を目指されている方達も望んでいないのではないでしょうか。私は子どもの頃から絵を描き続けて現在の技術を習得しています。また、これからも自身の技術向上のために努力していこうと思っています。しかし、何年もかけて養ってきたものを許可を得ていない第三者に勝手に学習に使われ、出力されることに不快感と憤りを感じます。著作権や著作人格権を軽んじた扱いを受けることに嫌悪感を抱きます。普段絵を描かない方からも、生成 AI を使い上記のような使い方をしている人たちに対し不快に思うとのご意見を多数目にしております。「学習させることは著作権侵害には当たらない」クリア免罪符に、無断で許可なに作品がた AI 学習に使われなら問題ないかと思いますが現状は著風や絵柄が類似した作品無視生成される実害のある状況を、法の規制を用いて止めて欲いです。AI AI 学習が横行しておりさせたいのであれば厳格自分で作ったものを学習させる、または許可を得た人物から公平法整備が取引の元で提供してもらったもののみ使用していただきたいです。誰でも生成 AI を利用できてしまう状況は、ルールも明確化されていない現状では早すぎると感じています。技術の発展もクリエイター、また文化を守るために強く必要だと考えております。日本は今後、さらにアニメなどの文化を守っていく必要があり、AI の進化より双方潰してしうと危惧しておりますずはクリエイターを守るため法整備を強く要望いたします。AI イラスト生成をする際は必ず著作権をクリアしたものであること早急またそれを証明することが必須だと考えています。今後の日本の文化を守るためにご対応検討いただきたけますと幸いです。
併合 #492 (距離: 0.091510)

テキスト1 (ID: 5337)

1850013450000013425.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)で指摘される通り、生成 AI においては特定クリエイターの著作物のみを学習データとしてその影響を強く受けた生成物を出力可能であり、この行為は著作物に表現された思想を享受する目的であるといえ従来の著作権を大きく侵害している。また、特定クリエイターの学習行為を避け多くの著作物を学習した場合、特にインターネットを利用した場合においては、著作物がデータとして大量に複製されている著名な創作物の過学習を避けることは困難であり、享受目的を避けることが困難ではないかと考える。総じて生成 AI による生成物は享受目的は避けられず、生成のための学習行為そのものが享受目的に当たると考えられるため、著作権の侵害にあたるのではないかと考える。

テキスト2 (ID: 5896)

1850013450000019015.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI では利用者が意図しない場合でも、学習データに非常に類似した生成物が作成される場合がある。利用者が意図せず学習データに類似した生成物を作成した場合も享受目的とすべきである。何故なら、その生成物が利用者以外に享受された場合、学習データに含まれる著作物の権利者の利益を不当に害する可能性が非常に高いからだ。イ(イ)の「享受」の対象についての意見「生成 AI の生成物」について鑑賞する目的をもって利用した場合、享受目的の有無を問題とできるのは学習データに含まれた著作物についてのみである、とされているが、生成 AIに利用されている大規模データセットに含まれる何億枚もの画像から、享受目的を問題とできる画像をその画像の権利者が確認することは現状困難である。エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてについての意見「作風や画風の類似性は著作権侵害とはならない」について反対する。生成 AI のみ作風や画風の類似性も著作権侵害とすべきである。生成 AI を用い特定の画風を模倣したうえで猥褻な画像を生成し、元になった画風を持つクリエイターに非常に攻撃的な嫌がらせを行う利用が見られるためだ。生成 AI は該当クリエイターが猥褻な画像を作成していない場合でも、猥褻な画像を生成することが可能である。この利用方法では既存の著作物に類似した表現が生成されない場合でも、画風を持つクリエイターの利益や権利は著しく損なわれる。例:生成 AI の利用者に画風を模倣され、卑猥な生成画像を SNS 上に公開される(該当生成物は削除されている)例:第三者が生成 AI により画風を模倣した卑猥な生成画像を作成し、それによってクリエーターが「該当生成物を描いた」と誤認され注意を受ける(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてへの意見インターネット上で学習データの収集を行う者が該当データが海賊版であるか否かを判別することは難しいため、AI 開発技術者や AI サービス提供者に対しては「新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮」することのみを求めるのは不十分である。「非常に困難だから」という理由で他者の著作物を違法にダウンロードして用いることを、生成 AI のみ例外的に許可する姿勢に断固として反対する。学習データには一切の海賊版を用いてはならず、そのためには画像の著作者自身が学習データに用いて良いかどうかを選択できるオプトイン方式でなければならない。その他についての意見生成 AI をめぐる最も重要な問題として、「データセットに児童虐待画像を含む実在児童のポルノ的画像が含まれる」ものがある。素案では議論に含まれてはいないが、実在児童の基本的人権を著しく害する画像データを、AI 学習の利用のみに限定し所持や複製を許可することはあってはならない。例:スタンフォード大学インターネット天文台(SIO)の調査により、大規模データセットに児童ポルノが含まれることが発覚するhttps://cyber.fsi.stanford.edu/io/news/investigation-finds-ai-image-generation-models-trained-child-abuseまた、生成 AI によって作成されるフェイクポルノも規制をするべきだ。現在の生成 AI は、実在する児童や女性、男性の写真を利用することで、「実在する人物の非常にセクシャルな画像や映像」を生成することができる。これらは安易に作ることができる上、精巧であるためその画像を「生成物ではない写真である」と誤認させることもできる。非常に危険であるため、即刻規制すべきである。例:生成 AI を用いたディープフェイクポルノの作成を推奨、案内する記事

類似度: 10.42%

1850013450000013425.9015.各論点について(1)(1)学習・開発段階イ「情報解析の生成 AI では利に供する者が意図しない場合」とでも、学習データに非常に類似した生成物が作成される場合がある。利用者が意図せず学習データに類似した生成物を作成した場合も享受目的が併存べきであ。何故なら、その生成物が利用者以外に享受された場合、学習データに含まれる著作物の権利者の利益を不当に害する可能性が非常に高いからだ。イ(イ)の「享受」の対象について(の意見「生成 AI の生成物」について鑑賞する目的をもって利用した場合、享受目的の有無を問題とできるのは学習データに含まれた著作物についてのみである、とされているが、生成 AIに利用されている大規模データセットに含まれる何億枚もの画像から、享受目的を問題とできる画像をその画像の権利者が確認することは現状困難である。エ()で指摘)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成される通り、ことについてについての意見「作風や画風の類似性は著作権侵害とはならない」について反対する。生成 AI におのみ作風や画風の類似性も著作権侵害とすべきである。生成 AI を用ては特定の画風を模倣したうえで猥褻な画像を生成し、元になった画風を持つクリエイターの著作物のみに非常に攻撃的な嫌がらせ学習データとしてその影響を強く受けた生成物を出力可能であり、このう利用が見ら為は著作物に表現さた思想を享受す目的であるといえ従来の著作権を大きく侵害している。ま、特定めだ。生成 AI は該当クリエイターの学習行為が猥褻な画像避け多く作成していない場合でも、猥褻な画像を生成することが可能である。この利用方法では既存の著作物に類似した表現が生成されない場合でも、画風持つクリエイターの利益や権利は著しく損なわれる。例:生成 AI の利用者に画風を模倣され、卑猥な生成画像を SNS 上に公開される(該当生成物は削除されている)例:第三者が生成 AI により画風を模倣した卑猥な生成画像を作成し、それによってクリエーターが「該当生成物を描いた」と誤認され注意を受ける(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習場合、特め複製することついてへの意見インターネット上で学習データの収集行う者が該当データが海賊版であるか否かを判別することは難しいため、AI 開発技術者や AI サービス提供者に対しては「新たな海賊版の増加といった権用した場合にお侵害を助長するものとならなよう十分配慮」することのみを求めるの不十分である。「非常に困難だから」という理由で他者の著作物を違法にダウンロードして用いることを、生成 AI のみ例外的に許可する姿勢に断固として反対する。学習データとして大量は一切の海賊版を用いてはならず、そのためには画像の著作者自身が学習データに用いて良いかどうかを選択できるオプトイン方式でなければならない。その他についての意見生成 AI をめぐる最も重要な問題として、「データセットに児童虐待画像を含む実在児童のポルノ的画像が含まれる」ものがある。素案では議論に含まれてはいないが、実在児童の基本的人権を著しく害する画像データを、AI 学習の利用のみに限定し所持や複製を許可することはあってはならない。例:スタンフォード大学インターネット天文台(SIO)の調査により、大規模データセットに児童ポルノが含まれることが発覚するhttps://cyber.fsi.stanford.edu/io/news/investigation-finds-ai-image-generation-models-trained-child-abuseまた、生成 AI によって作成されてい著名フェイクポルノも規制をするべきだ。現在の生成 AI は、実在する児童や女性、男性の写真を利用することで、「実在する人物の非常にセクシャル画像や映像」を生成することができる。これらは安易にることができる上、精巧であるためその画像を「生成の過学習を避けではない写真である」と誤認させることは困難もできる。非常に危険であり、享受目的を避けことが困難ため、即刻規制すべきはないかと考える。例:総じて生成 AI を用いによる生成物は享受目的は避けられず、生成のディープフェイクポルノ学習行為そのものが享受目的に当たると考えられるため、著権の侵害にあた成を推奨、案内す記事のではないかと考える。
併合 #493 (距離: 0.091576)

テキスト1252(ID: 1252) from クラスタ1 (ID: 7113, サイズ2)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略・生成 AI は学習データの切り貼りではないとありますが、生成 AI は無から有を生み出しているわけではない、つまり学習データの切り貼りです。この認識の違いからコメントする気が失せました。そもそも、無許可で学習すること自体が問題だと認識を改めて欲しいです。LoRA を取り締まっても、学習データに存在している限り似たようなイラストは出力されるんですよ。

テキスト192(ID: 192) from クラスタ2 (ID: 7187, サイズ3)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略既存の生成 AI のほとんどは学習データを切り貼りして作られたものであり、本用件を満たすものと考える場合、現在存在するほとんどの生成 AI、特に画像生成 AI は今回の範囲から漏れるものとなる。海外では海賊版サイトをデータの学習素材として使われたのではないかという訴訟も起きており、AI サービス提供事業者のモラルも問われる。生成 AI が学習データの切り貼りをせずに作られたものであるとするならば、それを証明するための枠組みおよび利用者に確実かつ明確な開示をサービス利用前に提供できる仕組みが必要ではないか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『AI 開発事業者や AI サービス提供者の中には、そのようなリスクの低減のために、以下のような著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。』とあるがそのような行為を行っていない者を野放しにするつもりなのか?また、国を超えれば日本の法律が適用されないというのも問題である。日本のクリエイターを守る意思があるのであれば国家をまたいだ規制の枠組みを考え提言するべきである。さらに、既存 AI サービス提供事業者の中には既存のイラストレーターの作風を条件指定して出力させる者もいる。これらを取り締まらない限り生成 AI はクリエイターから忌避され続けるだろう。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風はアイデアではなくそれそのものが個人の持つ表現技法であり個性である。また、声も個性であり演技による表現である。作風を守らないようでは多くのクリエイターが生成 AI にその技術を奪われることになる。作風が著作権に含まれないという前時代的古い考えは捨て去り保護の対象とするべきである。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前にも述べた通り生成プロンプトの条件として作風を指定できるサービスもある。それらから出力される生成物は著作権法違反にはならないのか?この場合、作風を似せるために試行回数を多くしたところで自分の望む海賊版を生み出すための行為であり著作物性はないと考えられる。

類似度: 14.98%

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略既存の生成 AI のほとんどは学習データ切り貼りして作られたものはないとあり、本用件を満たものと考える場合、現在存在するほとんどの生成 AI、特に画像生成 AI は今回の範囲から漏れるものとなる。海外では海賊版サイトをデータの学習素材として使われたのではないかという訴訟も起きており、AI サービス提供事業者のモラルも問われる。生成 AI 、生成 AI は無から有を生み出しているわけではない、つまり学習データの切り貼りです。こをせずに作られたも認識であるとするならば、それを証明するため違い枠組みおよび利用者に確実らコメントすつ明確な開示をサービス利用前に提供でき仕組み失せ必要ではないか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『AI 開発事業者や AI サービス提供者の中には、そのようなリスクの低減のために、以下のような著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。』とあるがそのような行為を行っていない者を野放しにするつもりなのか?。そもそも国を超えれば日本の法律無許可で学習すること自体適用されないというのも問題である。日本のクリエイターを守る意思があるのであれば国家をまたいと認識規制の枠組み考え提言改めて欲しいでるべきであるさらにLoRA を取り締まっても学習データに在している限り似たような AI サービス提供事業者の中には既存のイラストレーターの作風を条件指定して出力さんで者もいる。これらを取り締まらない限り生成 AI はクリエイターから忌避され続けるだろう。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)アイデア等が類似るにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風はアイデアではなくそれそのものが個人の持つ表現技法であり個性である。また、声も個性であり演技にる表現である作風を守らないようでは多くのクリエイターが生成 AI にその技術を奪われることになる。作風が著作権に含まれないという前時代的古い考えは捨て去り保護の対象とするべきである。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前にも述べた通り生成プロンプトの条件として作風を指定できるサービスもある。それらから出力される生成物は著作権法違反にはならないのか?この場合、作風を似せるために試行回数を多くしたところで自分の望む海賊版を生み出すための行為であり著作物性はないと考えられる。
併合 #494 (距離: 0.091631)

テキスト1 (ID: 2631)

私はイラストを学び始めたばかりの者です。イラストの作成方法は知名度等と相互関係にあると思いますが、現在の SNS は、誰かの絵を盗んで生成した AI イラストが席巻し、パっと見で綺麗と感じる程度の絵であれば、素人目にはどうでもよいことでたくさんの注目を集めています。そして、その生成 AI の使用者が幅を利かせていばっています。人力で時間をかけて描いた絵よりもよほど出来がいいのですが、使い手はセッティングだけを行い、誰かの絵を模倣した絵を濫造して、本物のイラストレーターが苦言を呈すれば、それを歪んだ人間性で誹謗中傷し、自分達が真の合理主義者だと叫んでいるのです。なんの苦労もせずに実力以上の AI 絵を濫造できる今の状況は、粗暴で虚栄心に満ちた人達と相性が良いようで、目に余る事態になっているのは文化庁の方々、専門家の方々もご存知かと思います。前置きが長くなりましたし私は専門家でもないので定義付けの細部までは見ませんが、これを防がなければ、絵を描いてオリジナリティを生み出す人を守らなければ、イラストの世界は滅びると分かるものと思いますので、利益を得なければいいとか、そういう話ではないということをお伝えします。人間の芽を摘む行為が行われています。人の文化の豊かさは、誰かの努力を踏み台にする段階に移ったというのでしょうか。

テキスト2 (ID: 2705)

現在生成 AI と言われているものを利用しイラストレーターに多大な被害が出ている。集中的に一人のイラストを学習させ出力したものであたかもその人であると誤認させるSNS アカウントを作る「なりすまし」などが起きている。昔からイラストレーターへのアドバイスとして「好きな絵のいい所を真似する」というものがあるが、生成 AI が行っていることは真似ではなく盗んでいると表現した方がいいものばかりではないか。現在ある生成 AI は出力したイラストをビジネスとして使っており享受目的での学習に当たるのではないか。現在の日本におけるイラスト・アニメなどの文化を守るためには既存の生成 AI への規制をしなければならないと感じる。このままではイラストレーターを目指す若人がいなくなってしまう可能性もあるだろう。

類似度: 7.89%

私はイラストを学び始めたばかりの者です。イラストの作成方法は知名度等と相互関係にあると思いますが、現在生成 AI と言われているものを利用しイラストレーターに多大な被害が出ている。集中的に一人のイラストを学習させ出力したものであたかもその人であると誤認させるSNS アカウントを作る「なりすまし」などが起きている。昔からイラストレーターへのアドバイスとして「好きな絵のいい所を真似する」というものがあるが誰かの絵を生成 AI が行っていることは真似ではなく盗んでいると表現した方がいいものばかりではないか。現在ある生成した AI は出力イラストが席巻、パたイラストをビジネスとして使ており享受と見で綺麗と感じる程度の絵であれば、素人的での学習当たるのでないか。現在の日本におけるイラスト・アニメなうでもよいことでたくさん注目文化守るたには既存ています。そして、その生成 AI 規制使用者が幅利かせていばっています。人力で時間をかけて描いた絵よりもよほど出来がいいのですが、使い手はセッティングだけを行い、誰かの絵を模倣た絵を濫造して、本物のイラストレーターが苦言を呈すれば、それを歪んだ人間性で誹謗中傷し、自分達が真の合理主義者だと叫んでいるのです。なんの苦労もせずに実力以上の AI 絵を濫造できる今の状況は、粗暴で虚栄心に満ちた人達と相性が良いようで、目に余る事態になっているのは文化庁の方々、専門家の方々もご存知かと思います。前置きが長くなりましたし私は専門家でもないので定義付けの細部までは見ませんが、これを防がなければならな、絵を描てオリジナリティと感じる。このままではイラストレーター目指生み出を守らなければ、イラストの世界は滅びると分かるものと思なくなってしすので、利益を得なければいいとか、そ可能性もあるだろ話ではないということをお伝えします人間の芽を摘む行為が行われています。人の文化の豊かさは、誰かの努力を踏み台にする段階に移ったというのでしょうか。
併合 #495 (距離: 0.091635)

テキスト1 (ID: 2281)

全体を通して現状の生成 AI を使用するという前提で書かれており強い違和感を覚えた。まずは著作物、肖像が無許諾学習されている、海賊版や無断転載から学習されている、学習に対しての拒否権・オプトアウトは生成 AI 開発側の判断次第であり現状ほぼ認められていないといった問題点について考えてから使用の議論に入ってほしい。2検討の前提生成 AI は性能が学習データの質・量に依存しており、また短時間、ほぼリソースなしで大量生成できるため、従来の著作権法の考え方に当てはめるのは文化の発展の観点で適切ではないと考える。著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用とあるがその利用について不明瞭。生成 AI においては生成を目的としているため享受を目的としないとは言えないのではないか。3生成 AI の技術的な背景学習データの切り貼りではないとされるとしているが学習・生成時のモデルの詳細な動作はブラックボックス化しており実際にどのようなルールに基づき生成しているか正確に把握されていないのではないか。現状、生成時に切り貼りのような出力は多く見られるため切り貼りではないとされるとして議論が進むのはおかしい。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいるとあるが、現在広く認知・使用されている生成 AI はほぼ侵害の防止がされておらず、その生成 AI の規制なしではクリーンな生成 AI の発展は不可能。4関係者からの様々な懸念の声ア創作者として・生成 AI はその大量生産可能な性質上、絵柄・作風・表現の飽和を引き起こし、それらの陳腐化が起こる、またその陳腐化によって人間の表現したいものが伝わらなくなってしまうといった問題点がある。創作文化の継続性の観点で受け入れることはできない。・創作の初学者として、自らの手で築き上げていく絵柄や作風が生成 AI によって無断で学習され、改変され、大量生産され消費されていくことを思うと創作を続けていくことに不安を感じる。・生成 AI に取り込まれることに拒否権がないままではデータとして残る形で作品を発表することに抵抗がある。・生成 AI に著作物を使用されることに対する拒否権がないのはおかしい、また現状の生成AI では自らの著作物が使用されたということを利用者側に認識されないので一切のリターンが存在しない。フリーライドであるにもかかわらず生成 AI 開発側と利用者のみが得をしている。・AI 学習禁止と掲げているクリエイターは増えているが無断で学習に使用される、さらには嫌がらせのために LoRA を作成されるといったことが複数発生している。現状では判例もなく、また生成 AI の大量生産性の性質上、個人がすべての著作権侵害、嫌がらせに訴訟を起こすのは現実的ではない。・創作物を無断で取り込み、その絵柄・作風をポルノ化する行為が横行している。この状況に出力時のみで対応しようというのは出力時に起こる被害者の心の傷を無視している。・依拠性・類似性の判断について生成 AI 開発側を信用しすぎている。生成 AI の学習データは公開しない方向に進んでいるように見えるし学習・生成部分をブラックボックス化することで依拠性の判断をしづらくすることが可能になってしまっている。あまりに生成 AI開発側に有利すぎると感じる。イ消費者として・AI 生成されたコンテンツが氾濫し、また人間自らの手で作成したものとして偽装しているものも多く、AI 生成のものかどうか見分けがつきづらくなっている。私は人間が作成したコンテンツを応援したいと考えているが、現状はすべてのコンテンツに対して生成 AI が使われているのではないかと疑いを持たざるを得ない状況で非常に苦しい。大量生産による絵柄・作風・表現の陳腐化の問題も現在進行しており、生成 AI によって創作文化が破壊されていると感じる。5各論点について(1)学習・開発段階エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられるとあるが、そうであるならば現在の著作権法での対処は難しいのではないか。どのように考えても利益を不当に害していると感じる。カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求著作権侵害が生じているにもかかわらず破棄が認められないというのは納得ができない。一方的に学習側が有利ではないか。(2)生成・利用段階ア 依拠性を著作権侵害の判断に用いるのであれば学習段階での学習データの透明化は必須であると考える。(4)その他の論点学習済みモデルから学習に用いられたデータを取り除くことが可能でないのであれば、その生成 AI は提供されるべきではない。

テキスト2 (ID: 4485)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI の出力結果に対し学習元の影響度を提示するのは困難という意見があるが、だとすると依拠性を提示することが困難ということになり、従来の考え方と整合性が取れなくなる。AI 事業者に対し学習元の公開を義務付けるか、AI 生成物に対しては依拠性を要件としないなどの対応が必要である。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階インターネット上での議論を見ていると、生成 AI にオーダーする際に既存のキャラクター名を入力すると該当のキャラクターが表示されることは当然であるかのような論調を見かけるが、既存のキャラクターの別のポーズを表示させることは翻案権が絡んでくる事象であるし、キャラクターイラストを作成しようとする行為は享受する目的であると解釈すべきである。よって既存のキャラクターを表示可能な学習を行った AI は、享受目的の学習を行ったと解釈するべきである。

類似度: 6.12%

2.検討全体を通して現状生成 AI を使用するという前提で書かれており強い違和感を覚えた。まずは著作物、肖像が無許諾学習されている、海賊版や無断転載から学習されている、学習に対しての拒否権・オプトアウトは生成 AI 開発側の判断次第であり現状ほぼ認められていないいった問題点について考えてから使用の議論に入ってほい。2検討の前提生成 AI は性能が学習データの質・量に依存し(1)おり、また短時間、ほぼリソースなしで大量生成できるため、従来の著作権法の考え方に当てはめるのは文化の発展の観点で適切ではないの整合性について生成 AI の出力結果に対し学習元の影響度を提示するのは困難という意見があるが、だとすると依拠性を提示することが困難ということになり、従来の考え方と整合性が取れなくなる。著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用とあるがその利用について不明瞭。生成 AI においては生成を目的としているため享受を目的としないとは言えないのではないか。3生成 AI の技術的な背景学習データの切り貼りではないとされるとしているが学習・生成時のモデルの詳細な動作はブラックボックス化しており実際にどのようなルールに基づき生成しているか正確に把握されていないのではないか。現状、生成時に切り貼りのような出力は多く見られるため切り貼りではないとされるとして議論が進むのはおかしい。(3)AI 開発事業者に対し学習元の公開を義務付けるか、AI サービス提供者による技術的な措置著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいるとあるが、現在広く認知・使用されている生成 AI はほぼ侵害の防止がされておらず、その生成 AI の規制なしではクリーンな生成 AI の発展は不可能。4関係者からの様々な懸念の声ア創作者として・生成 AI はその大量生産可能な性質上、絵柄・作風・表現の飽和を引き起こし、それらの陳腐化が起こる、またその陳腐化によって人間の表現したいものが伝わらなくなってしまうといった問題点がある。創作文化の継続性の観点で受け入れることはできない。・創作の初学者として、自らの手で築き上げていく絵柄や作風が生成 AI によって無断で学習され、改変され、大量生産され消費されていくことを思うと創作を続けていくことに不安を感じる。・生成 AI に取り込まれることに拒否権がないままではデータとして残る形で作品を発表することに抵抗がある。・生成 AI に著作を使用されることに対する拒否権がないのはおかい、また現状の生成AI では自らの著作物が使用されたということを利用者側に認識されないので一切のリターンが存在しない。フリーライドであるにもかかわらず生成 AI 開発側と利用者のみが得をしいる。・AI 学習禁止と掲げているクリエイター増えているが無断で学習に使用される、さらには嫌がらせのために LoRA を作成されるといったことが複数発生している。現状では判例もなく、また生成 AI の大量生産性の性質上、個人がすべての著作権侵害、嫌がらせに訴訟を起こすのは現実的ではない。・創作物を無断で取り込み、その絵柄・作風をポルノ化する行為が横行している。この状況に出力時のみで対応しようというのは出力時に起こる被害者の心の傷を無視している。・依拠性・類似性の判断について生成 AI 開発側要件信用しすぎている。生成 AI の学習データは公開しない方向に進んでいるように見えるし学習・生成部分をブラックボックス化するこで依拠性の判断をづらくすることが可能にってしまってる。あまりに生成 AI開発側に有利すぎると感じる。イ消費者として・AI 生成されたコンテンツが氾濫し、また人間自らの手で作成したものとして偽装しているものも多く、AI 生成のものかの対うか見分けがつきづらくなっている。私は人間が作成したコンテンツを援したいと考えている必要、現状はすべてのコンテンツに対して生成 AI が使われているのはないかと疑いを持たざるを得ない状況で非常に苦しい。大量生産による絵柄・作風・表現の陳腐化の問題も現在進行しており、生成 AI によって創作文化が破壊されていると感じる。5各論点について()学習・開発段階エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられるとあるが、そうであるならば現在の著作権法での対処は難しいのではないか。どのように考えても利益を不当に害していると感じる。カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求著作権侵害が生じているにもかかわらず破棄が認められないというのは納得ができない。一方的に学習側が有利ではないか。()生成・利用段階ア 依拠性インターネット上での議論見ていると、生成 AI にオーダーする際に既存のキャラクター名を入力すると該当のキャラクターが表示されることは当然であるかのような論調を見かけるが、既存のキャラクターの別のポーズを表示させることは翻案権が絡んでくる事象であるし、キャラクターイラストを成しようとす権侵害の判断に用い行為は享受する目的であればると解釈すべきである。よって既存のキャラクターを表示可能な学習段階でを行った AI は、享受目的の学習を行っデータの透明化は必須であると考える。(4)その他の論点学習済みモデルから学習に用いられデータを取り除くこ解釈すが可能でないのであれば、その生成 AI は提供されるべきであるはない
併合 #496 (距離: 0.091654)

テキスト1 (ID: 667)

お目通しいただきありがとうございます。1.はじめに記入無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてあくまで私的利用の範囲かつ違法ダウンロードのない場合は生成 AI の利用には問題ないと思われる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理これらの規定が明確になることを期待します。3.生成 AI の技術的な背景について内の3項目記入無し4.関係者からの様々な懸念の声についてやはり、著作物等が生成 AI 開発・学習に無断で利用されているという点は当然挙がる意見です。著作者が得られる利益を不当に害しています。著作者からの許可が得られない場合(あるいは著作者に正当な対価を支払わない場合)は、その著作物を学習および出力した AI 生成物は販売不可とすべきである。(私的利用の範囲や、必要があると認められた非享受目的の研究目的にとどめるべきである。)また、必要な場合には正当な手続きにより AI 生成物の学習データ元の開示請求を可能とすべきです。また、仮に権利関係が全て正当な生成 AI または AI 生成物があるとした場合でも生成が非常に高速であるために、供給が大幅に増加し、該当の市場から健全性や多様性が失われる、またそのことによって人間のクリエイター(生成 AI の利用を主としない)が市場から追い出される、更にその後の学習元の確保が難しくなるため、生成 AI の運用も難しくなる(生成 AI の学習元は人間のクリエイターの著作物であることが多いため)などの問題発生はあり得る。作風が類似している AI 生成物については、もし著作権関係の問題がないとしても、なりすまし、それによる風評被害、偽計といった悪質な行為にもつながる可能性がある。AI 生成物であることの表記義務付けによって、これらを行えないよう規制すべきである。生成 AI の速度では大量のディープフェイクなども可能であるため、個別対応でなく一律であるべき。また、なりすましによって、オリジナルを創造した者が、あたかも生成 AI 利用者であるかのように誤認されるというような事態は起きてはならない。AI 利用者の懸念として、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評というものがあるが、割合にして半分以上を生成 AI と AI 生成物に依存した作品についてはそうでない同業者の作品と比べて努力していないのは事実である。5.各論点について(1)学習・開発段階本当に解析までであれば、著作者の利益を不当に害さないと思われる。資料では、非享受目的に該当する場合(あるいはしない場合)については説明が分かりやすく良いと思います。違法アップロードされた著作物を学習されてしまうことも問題で、規制が必要であると思われる。著作者からの利用許可があるかという点である。(2)生成・利用段階記入無し(該当意見は4.関係者からの様々な懸念の声について、で近い内容を記入しました。)(3)生成物の著作物性について現状では無断で他者の著作物を利用している場合に問題があると考えます。その AI 生成物がその問題を抱えている限りは、その AI 生成物が著作物として認められるかどうかについては、認めないべきと考えます。その問題を抱えている限りは、AI 生成物の生成後に人間が手を加えても同様に、著作物として認めないべきです。(4)その他の論点について記入無し6.最後に現状では、特に生成 AI 利用者の間では、生成 AI を通せばあたかも著作権侵害、他権利の侵害が許されるといった風潮が蔓延しています。こうした風潮を断ち切るためにも、生成 AI に対する規制は必要だと思います。もちろん、その利用の中には違法性が全くないものも含まれると思います。しかし、既に権利侵害は繰り返されており、生成 AI の特性上未然防止は困難で権利者に無断で素早く行われます。そして何より現行の法では不十分な部分があり、特に明確な規制が必要と考えたためです。未来の AI 技術発展は我が国に大きな利益を与える可能性がありますが、現在既に繰り返されている権利侵害への対処が遅れれば、悪意のある AI 技術の普及など、AI 技術の発展に悪影響が出る他、著作権だけでなく人権全体の軽視につながると言っても過言ではありません。何卒規制の検討をよろしくお願いします。

テキスト2288(ID: 2288) from クラスタ2 (ID: 7148, サイズ2)

2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による生成物及び創作過程において如何なる形であれ生成 AI を使用している創作物については、既存の著作権法とは異なる規律を持つ新法を制定し、従来の人が生成 AIを使わずに行う創作活動を害することのないように十全の規制を敷く必要がある。「AI についての議論が…矛盾しないように留意する」とは、一見すれば耳障りの良い公平な議論のように感じさせるが、以降の素案の内容を踏まえるとその実、従来の著作権法の規律を生成 AI についてもそのまま適用するに等しい主張である。しかしこれは全く以て受け容れられない。従来の、則ち人間による創作を対象とする著作権法の考え方を、製造能力や製造速度、模造精度などあらゆる能力が人間より隔絶して高いコンピュータを用いた生成 AI について適用すれば、当然の如く歪みやしわ寄せが生じることになるが、これらの大半が競争力に劣る人間の創作者に押し付けられるのは自明である。人間の行い得る侵害行為には高からぬ限度がある。これは、著作権法の認める権利制限の多くやアイデア表現二分論などにおいても言外に、しかし通底して表れている感覚であると思われる。対して、侵害能力の上限が事実上天井知らずである生成 AI は、人間であれば一生掛かっても使い尽くせない特定のアイデアから生じ得る表現の幅でさえ、短時間の内に使い尽くして、人間の創作活動における表現の幅を酷く狭めてしまうことが可能である。例えば、生成 AI を既存の著作権法の規律に任せて野放しにした場合、生成物の奔流に曝される創作市場はいずれ無限に増殖する生成物によってあらゆる表現を消費し尽くされ、人が選択し得る表現は殆ど残らない可能性すらある。そしてこれは決して極端な例ではない。現に、画像生成 AI は 1 年間に 150 億枚もの画像を生成したと報告され、これは人類が150 年か けて 撮影 した写 真の 数に 匹敵す る(参 照: https://tabi-labo.com/307507/wtproduce-images-ai-1year-human-150years )。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に鑑みれば、多くの表現を蕩尽し文化の衰退を招く危険性すら有する生成 AI には、従来の著作権法とは異なる規律が必要であることは自明といえる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 制定時には、現行のような生成 AI は想定されておらず、従って生成AI に同条が適用されることの是非は議論が尽くされていなかったものといえる。また当時の解釈指針に従えば、現行の生成 AI は同条の適用が否定されるべきものである。そのため、同条の解釈を恣意的に歪めて現行の生成 AI に適用する本素案の解釈は、著作権者に対する不意討ちの財産権侵害であり、憲法 29 条 1 項に違反するため許されないものといえる。5.(3)生成物の著作物性について生成物に著作物性を認めることは断じて受け容れられない。現時点で既に生成物を「自身の手で制作した創作物である」と偽って活動する者が存在しており、このような僭称による詐欺や営業妨害といった違法行為を助長する虞が高い。実例を引用すると、SNS 上であるイラストレイターに対して LoRA を用いた成り済ましを行っていたストーカーが、米国のデジタルミレニアム著作権法を悪用して当該 SNS に対して被害者による著作権侵害を申告し、あろうことか被害者が BAN 処分を受けるという事態が発生している(参照:)。本事案は LoRA による海賊版被害を受けた被害者が、海賊版被害発生の事実と当該海賊版が自己の著作物ではない旨を告知し、名誉の回復と新たな被害の防止を訴えた際に生成物のスクリーンショットを添付していたことに付け入られたものである。生成物を著作物と認めることは、このような言い掛かり的な著作権侵害の主張に一応の法的根拠を提供することになり、僭称被害を助長することで、創作者に不要の被害回復コストを負担させるものといえる。なお、同人は被害報告をきっかけに生成 AI 利用者から悪質なストーカー被害や海賊版LoRA 等の頒布による営業妨害を受けており、最終的に殺害予告を受けるまでに深刻化している。生成 AI の悪用可能性の高さを示すものである。従って、生成物に著作物性を認めることは、創作者に対する嫌がらせ行為や生成物を人の手による著作物と偽って売る詐欺などの被害を助長し、創作者の疲弊や創作市場への信頼の低下を招き、延いては創作文化の衰退に繋がるため、絶対に許されないものといえる。

類似度: 5.74%

お目通しいただきありがとうございます。1.はじめに記入無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による生成物及び創作過程において如何なる形でれ生成 AI を使用している創作物については、既存の著作権法とは異なる規律を持つ新法を制定し、従来の人が生成 AIを使わずに行う創作活動を害することのないように十全の規制を敷必要がある。「AI についての議論が…矛盾しないように留意する」とは、一見すれば耳障りの良い公平な議論のように感じさせるが、以降の素案の内容を踏えるとその実、従来の著作権法の規律を生成 AI についてもそのまま適用するに等しい主張ある。しかしこれは全く以て受け容れられない。従来の、則ち人間による創作を対象とする著作権法の考え方を、製造能力や製造速度、模造精度などあらゆる能力が人間より隔絶して高いコンピュータを用いた生成 AI について適用すれば、当然の如く歪みやしわ寄せが生じることになるが、これらの大半が競争力に劣る人間の創作者に押し付けられるのは自明である。人間の行い得る侵害行為には高からぬ限度がある。これは、著作権法の認める権利制限の多くやアイデア表現二分論などにおいても言外に、しかし通底して表れている感覚であると思われる。対して、侵害能力の上限が事実上天井知らずである生成 AI は、人間であれば一生掛かっても使い尽くせない特定のアイデアから生じ得る表現の幅でさえ、短時間の内に使い尽くして、人間の創作活動における表現の幅を酷く狭めてしまうことが可能である。例えば、生成 AI を既存の著作権法の規律に任せて野放しにした場合、生成物の奔流に曝される創作市場はいずれ無限に増殖する生成物によってあらゆる表現を消費し尽くされ、人が選択し得る表現は殆ど残らない可能性すらある。そしてこれは決して極端な例ではない。現に、画像生成 AI は 1 年間に 150 億枚もの画像を生成したと報告され、これは人類が150 年か けて 撮影 した写 真の 数に 匹敵す る(参 照: https://tabi-labo.com/307507/wtproduce-images-ai-1year-human-150years )。「文化所産の公正な利用の範囲かに留意しつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権ダウンロードない場合は趣旨に鑑みれば、多くの表現を蕩尽し文化の衰退を招く危険性すら有する生成 AI の利用には問題ない、従来の著作権法思われは異なる規律が必要であることは自明といえる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 制定時には、現行のような生成 AI は想定されておらず、従って生成AI に同条が適用されるとの是非は議論が尽くされていなかったものといえる。また当時の解釈指針に従えば、現行の生成 AI は同条の適用が否定されるべきものである。そのため、同条の解釈を恣意的に歪めて現行の生成 AI に適用する本素案の解釈は、著作権者に対する不意討ちの財産権侵害であり、憲法 29 条 1 項に違反するため許されないものといえる。5.(3)生成物の著作物性について生成物に著作物性を認めることは断じて受け容れらの規定が明確にい。現時点で既に生成物を「自身の手で制作した創作物であ」と偽って活動する者が存在しており、のような僭称による詐欺や営業妨害いった違法行為期待助長する虞が高い。実例を引用すると、SNS 上であるイラストレイターに対て LoRA を用いた成り済しを行っていたストーカーが、米国のデジタルミレニアム著作権法を悪用して当該 SNS に対して被害者による著作権侵害を申告し、あろうことか被害者が BAN 処分を受けるという事態が発生している(参照:)3.本事案は LoRA による海賊版被害を受けた被害者が、海賊版被害発生の事実と当該海賊版が自己の著作物ではない旨を告知し、名誉の回復と新たな被害の防止を訴えた際に生成物のスクリーンショットを添付していたことに付け入られたものである。生成物を著作物と認めることは、このような言い掛かり的な著作権侵害の主張に一応の法的根拠を提供することになり、僭称被害を助長することで、創作者に不要の被害回復コストを負担させるものといえる。なお、同人は被害報告をきっかけに生成 AI 利用の技術的な背景について内の3項目記入無し4.関係者から悪質の様々スト懸念の声についてやはり、著作物等が生成 AI 開発・学習に無断で利用されているという点は当然挙がる意見です。著作者が得られる利益を不当に害しています。著作者からの許可が得られない場合(あるいは著作者に正当な対価を支払わない場合)は、その著作物を学習および出力した AI 生成物は販売不可とすべきである。(私的利用の範囲や、必要があると認められた非享受目的の研究目的にとどめるべきである。)また、必要な場合には正当な手続きにより AI 生成物の学習デタ元の開示請求を可能とすべきです。また、仮に権利関係が全て正当な生成 AI または AI 生成物があるとした場合でも生成が非常に高速であるために、供給が大幅に増加し、該当の市場から健全性や多様性が失われる、またそのことによって人間のクリエイタ(生成 AI の利用を主としない)が市場から追い出される、更にその後の学習元の確保が難しくなるため、生成 AI の運用も難しくなる(生成 AI の学習元は人間のクリエイターの著作物であることが多いため)などの問題発生はあり得る。作風が類似している AI 生成物については、もし著作権関係の問題がないとしても、なりすまし、それによる風評被害や海賊版LoRA 等の頒布による営業妨害を受けており偽計と最終的に殺害予告を受けるまでに深刻化してったる。生成 AI の質な行為にもつながる可能性の高さを示すものである。AI 従って、生成物であに著作物性を認めることは、創作者に対する嫌がらせ行為や生成物を人表記義務付けによる著作物と偽って売る詐欺、これらを行えいよう規制すべどの被害を助長し、創作者の疲弊や創作市場への信頼の低下を招、延いてである。生成 AI の速度で大量創作文化衰退に繋がディープフェイクなども可能であるため、個別応でなく一律であるべき。また、なりすましよって、オリジナルを創造した者が、あたかも生成 AI 利用者であるかのように誤認されるというような事態は起きてはならない。AI 利用者の懸念として、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評というものがあるが、割合にして半分以上を生成 AI と AI 生成物に依存した作品についてはそうでない同業者の作品と比べて努力していないのは事実である。5.各論点について(1)学習・開発段階本当に解析までであれば、著作者の利益を不当に害さないと思われる。資料では、非享受目的に該当する場合(あるいはしない場合)については説明が分かりやすく良いと思います。違法アップロードされた著作物を学習されてしまうことも問題で、規制が必要であると思われる。著作者からの利用許可があるかという点である。(2)生成・利用段階記入無し(該当意見は4.関係者からの様々な懸念の声について、で近い内容を記入しました。)(3)生成物の著作物性について現状では無断で他者の著作物を利用している場合に問題があると考えます。その AI 生成物がその問題を抱えている限りは、その AI 生成物が著作物として認められるかどうかについては、認めないべきと考えます。その問題を抱えている限りは、AI 生成物の生成後に人間が手を加えても同様に、著作物として認めないべきです。(4)その他の論点について記入無し6.最後に現状では、特に生成 AI 利用者の間では、生成 AI を通せばあたかも著作権侵害、他権利の侵害が許されるとった風潮が蔓延しています。こうした風潮を断ち切るために、生成 AI に対する規制は必要だと思います。もちろん、そ利用の中には違法性が全くないものも含まれるます。しかし、既に権利侵害は繰り返されており、生成 AI の特性上未然防止は困難で権利者に無断で素早く行われます。そして何より現行の法では不十分な部分があり、特に明確な規制が必要と考たためです。未来の AI 技術発展は我が国に大きな利益を与え可能性がありますが、現在既に繰り返されている権利侵害への対処が遅れれば、悪意のある AI 技術の普及など、AI 技術の発展に悪影響が出る他、著作権だけでなく人権全体の軽視につながると言っても過言ではありません何卒規制の検討をよろしくお願いします。
併合 #497 (距離: 0.091718)

テキスト1 (ID: 1749)

【個人】5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(※素案 p22)3 つ目の○(AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置)の、2 つ目の(例)「ID・パスワード等を用いた認証によって、AI 学習のための複製を行うクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置」は、ヒアリングのときに虚偽の訴えが成されたため、「考え方」に掲載するのは不適切である。以下に理由を述べる。この(例)は、第 3 回法制度小委員会の日本新聞協会説明資料 5 ページ目の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」を根拠にしているものと推察される。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoseido/r05_03/議事内容から引用すると、日本新聞協会は「自由に使われたくないという新聞社側としての意思表示をしているものについても、かなりの分量を引用した形で AI が回答している」と主張している。しかし、調べてみたところ、実態は異なる。日本新聞協会はヒアリングで「実は左の毎日新聞の記事は有料会員限定のコンテンツになっています」と説明した。左に提示されている記事の上半分は、下記 URL の記事だと推察される(写真にぼかしが入っているのと見出しに若干の違いがあるが、本文は完全に一致)。こちらの記事は、有料会員ではない場合は「残り 619 文字(全文 874 文字)」と表示される。https://mainichi.jp/articles/20230930/ddm/012/010/114000cもし、Google SGE がこの記事を出典として回答しているのであれば、日本新聞協会の主張は正しいだろう。しかし、私は毎日新聞の有料会員なので確認してみたが、スクリーンショットで示されている Google SGE の回答内に、有料会員限定部分にしか記載されていないような内容は存在していない。」のところで出典として示さまた、右側の「Google SGE による出力(2023 年 9 月 15 日)れているのは、下記 URL の別記事だ(サムネイルと見出しが一致)。そして、左側に提示されている記事の下半分は、実はこちらの記事だ。日本新聞協会説明資料 5 ページ目の左側は、よく見ると上下で異なる記事が繋ぎ合わせてあることがわかる。https://mainichi.jp/articles/20230914/k00/00m/010/109000cこちらの記事も有料会員限定ではあるが、「残り 1562 文字(全文 2399 文字)」と一般公開されている範囲はかなり広い。スクリーンショットで示されている Google SGE による回答は、この記事で一般公開されている範囲の要約で回答を生成することが可能だと思われる。つまり、この事例は学習段階 30 条の 4 の問題ではなく、出力段階 47 条の 5 の問題である。・示されているスクリーンショットが異なる・一般公開されている範囲で回答可能である以上の 2 点により、日本新聞協会の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」との主張は妥当性を欠いており、実際には存在しない事例であるため、少なくとも「学習・開発段階」に(例)として掲載するのは不適切である。

テキスト6006(ID: 6006) from クラスタ2 (ID: 7350, サイズ3)

【項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階エ【著作権者の利益を不当に害することになる場合の具体例について】-(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)に関する意見となります。「そのため、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から~~」という項目は、法第 30 の 4 による権利制限を形骸化してしまうものと推察します。例としてデジタルアートを用いますが、mist といった学習阻害技術を用いた上で、著作者によって「この資料は将来販売します」と表明された場合、これは現状の文章を読む限り、権利制限の対象とはならないと推認できます。この項目を変更あるいは削除せずに採用する場合、我が国の AI 学習に多大なる負の影響を及ぼすことが考えられます。現状、AI 系のビッグテックが我が国に拠点を設けてようとしている点については、大抵の学習が合法であることに起因するのではないでしょうか。権利制限の条文が形骸化された暁には、我が国のアドバンテージは失われます。可能ならば、この文言は削除がよいのではないかと考えます。

類似度: 12.87%

個人項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することなる場合の具体例について】-(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(※素案 p22学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方3 つ目に関する意見となります。「そ○(ため、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置)のが講じられており2 、このような措置が講じられていること等の事実から~~」という項は、法第 30 4 による権利制限を形骸化してしまうものと推察します。)「ID・パスワとしてデジタルアド等を用いますが、mist といっ認証学習阻害技術を用いた上で、著作者によって「この資料は将来販売します」と表明された場合これは現状の文章を読む限り、権利制限の対象とはならないと推認できます。この項目を変更あるいは削除せずに採用する場合、我が国の AI 学習に多大なる負影響ための複製及ぼすことが考えられます。現状、AI 系のビッグテックが我が国に拠点を設けてよとしていクローラによウェブサイト内へ点については、大抵アクセスを学習が合法であることに起因するのではないでしょうか。権利制限する措置」の条文が形骸化された暁には、我が国のドバテージは失わグのときに虚偽の訴えが成さたためます。可能ならばこの文言は削除がよいのではないかと考え方」に掲載するのは不適切である。以下に理由を述べる。この(例)は、第 3 回法制度小委員会の日本新聞協会説明資料 5 ページ目の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」を根拠にしているものと推察される。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoseido/r05_03/議事内容から引用すると、日本新聞協会は「自由に使われたくないという新聞社側としての意思表示をしているものについても、かなりの分量を引用した形で AI が回答している」と主張している。しかし、調べてみたところ、実態は異なる。日本新聞協会はヒアリングで「実は左の毎日新聞の記事は有料会員限定のコンテンツになっています」と説明した左に提示されている記事の上半分は、下記 URL の記事だと推察される(写真にぼかしが入っているのと見出しに若干の違いがあるが、本文は完全に一致)。こちらの記事は、有料会員ではない場合は「残り 619 文字(全文 874 文字)」と表示される。https://mainichi.jp/articles/20230930/ddm/012/010/114000cもし、Google SGE がこの記事を出典として回答しているのであれば、日本新聞協会の主張は正しいだろう。しかし、私は毎日新聞の有料会員なので確認してみたが、スクリーンショットで示されている Google SGE の回答内に、有料会員限定部分にしか記載されていないような内容は存在していない。」のところで出典として示さまた、右側の「Google SGE による出力(2023 年 9 月 15 日)れているのは、下記 URL の別記事だ(サムネイルと見出しが一致)。そして、左側に提示されている記事の下半分は、実はこちらの記事だ。日本新聞協会説明資料 5 ページ目の左側は、よく見ると上下で異なる記事が繋ぎ合わせてあることがわかる。https://mainichi.jp/articles/20230914/k00/00m/010/109000cこちらの記事も有料会員限定ではあるが、「残り 1562 文字(全文 2399 文字)」と一般公開されている範囲はかなり広い。スクリーンショットで示されている Google SGE による回答は、この記事で一般公開されている範囲の要約で回答を生成することが可能だと思われる。つまり、この事例は学習段階 30 条の 4 の問題ではなく、出力段階 47 条の 5 の問題である。・示されているスクリーンショットが異なる・一般公開されている範囲で回答可能である以上の 2 点により、日本新聞協会の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」との主張は妥当性を欠いており、実際には存在しない事例であるため、少なくとも「学習・開発段階」に(例)として掲載するのは不適切である。
併合 #498 (距離: 0.091840)

テキスト1 (ID: 2512)

【生成・利用段階についての考え方】「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、著作権を侵害された側が被害を訴える労力、負担が大きすぎる。「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開 発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生 成物が生成された場合は、通常、依拠性があったと推認され、著作権侵害になり得る。」AI 学習が収集した作品は無許可のものが多数であり、著作権に厳しいディズニーの作品すら AI ツールで出力されていることが発覚している。また、無許可の個人の写真を AI でポルノ画像に生成し本物と見間違うほどであり、実在する人間の名誉と自尊心を破壊し自殺に追い込んでいる。海外は AI 規制の流れであり、日本がその流れに背を向けるのならば、著作権問題を超えて、世界から日本は犯罪を行う道具規制しない国として信頼を失い、犯罪者の温床となるだろう。「生成 AI による生成・利用段階において著作権侵害があった場合、侵害の行為に係る著作物等の権利者は、生成 AI を利用し著作権侵害をした者に対して、新たな侵害物の生成及び、すでに生成された侵害物の利用行為に対する差止請求が可能と考えられる。この他、 侵害行為による生成物の廃棄の請求は可能と考えられる。」「また、生成 AI の開発事業者に対しては、著作権侵害の予防に必要な措置として、侵害物を生成した生成 AI の開発に用いられたデータセットが、その後も AI 開発に用いられる蓋然性が高い場合には、当該データセットから、当該侵害の行為に係る著作物等の廃棄を請求することは可能と考えられる。」請求することは可能とあるが、その根拠はどこにあるのか。法で厳しく罰するようにしたとしても、一度ネットにばらまかれたものは完全に廃棄することはできない。AI ツールの大半は不法に作品を収集しており、この「AI と著作権に関する考え方について」は現成を把握していないただの理想論であり、労力もなく無料で作品を作り出せる利益に目がくらんだ愚策である。愚策であると断言するのは、AI が学習した作品は人間の叡智の技術と精神の結晶という創作物であり、AI はただ模倣するだけで、新たな創作物を学習できない限り、自らが作り出した創作物の劣化版を再度学習し、さらなる劣化を経ていく。それは例えると、近親交配で遺伝子が劣化していくように作品は先細りしていくだろう。AI を普及するために、実在の人間のクリエイターを蔑ろにすれば、新たな創作物が生み出されることもなくなっていくだろう。クールジャパンを掲げながら、結局クリエイターの地位は低いままで、創作物を安く買いたがる企業の味方をしている。この大企業を優遇し続けている政府の方針を改めない限り、日本は再起不能になり、海外に飲まれてしまうだろう。

テキスト2 (ID: 5740)

185001345000001745『生成 AI が利用された場合であっても、権利者としては、被疑侵害者において既存著作物へのアクセス可能性があったことや、生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証すれば、依拠性があるとの推認を得ることができると考えられる。』→生成 AI を利用していない、所謂「パクリ」「トレス」ですら類似性を指摘して著作権侵害を立証するのは難しいというのに、具体的にどのような方法で類似性等を立証するのか。また、学習に利用された著作物の権利者が個人の場合(多くが個人であると思うが)、著作権侵害を訴えて法的手段に出るのは時間的、金銭的にハードルが高く、結局泣き寝入りとなる可能性が大いにあると考える。権利者が依拠性について法的な評価をする場を設ける為に、国は何らかのサポートを行う必要があるのではないか。

類似度: 6.91%

185001345000001745『【生成・利用段階についての考え方】「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、著作権を侵害された側が被害を訴える労力、負担が大きすぎる。「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI が利用されの開 発・学習段階で当該著作物を学習していた場合についであっ客観的権利者としては、被疑侵害者当該おいて既存著作物へのアクセス可能性があったや、生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証すれば、依拠性があるとの推を得ることができると考えられる。』→ことから、当該生成 AI を利用していない当該著作物に所謂「パクリ」「トレス」ですら類似性を指摘て著作権侵害を立証するのは難しいというのに、具体的にどのような方法で類似性等を立証するのか。ま、学習に利用生 成物が生成された著作物の権利者が個人の場合(多くが個人であると思うが)通常著作権侵害を訴えて法的手段に出るのは時間的金銭的にハードルが高く、結局泣き寝入りとなる可能性が大いにあると考える。権利者が依拠性があったと推認され、著作権侵害なり得る。」AI 学習が収集した作品は無許可のものが多数であり、著作権に厳しディズニて法的な評価をする場を設ける為に、国は何らかのサポの作品すら AI ツールで出力されていることが発覚している。また、無許可の個人の写真を AI でポルノ画像に生成し本物と見間違うほどであり、実在する人間の名誉と自尊心を破壊し自殺に追い込んでいる。海外は AI 規制の流れであり、日本がその流れに背を向けるのならば、著作権問題を超えて、世界から日本は犯罪を行う道具規制しない国として信頼を失い、犯罪者の温床となるだろう。「生成 AI による生成・利用段階において著作権侵害があった場合、侵害の行為に係る著作物等の権利者は、生成 AI を利用し著作権侵害をした者に対して、新たな侵害物の生成及び、すでに生成された侵害物の利用行為に対する差止請求が可能と考えられる。この他、 侵害行為による生成物の廃棄の請求は可能と考えられる。」「また、生成 AI の開発事業者に対しては、著作権侵害の予防に必要な措置として、侵害物を生成した生成 AI の開発に用いられたデータセット、その後も AI 開発に用いられる蓋然性が高い場合には、当該データセットから、当該侵害の行為に係る著作物等の廃棄を請求することは可能と考えられる。」請求することは可能とあるが、そ根拠ないどこにあるのか。法で厳しく罰するようにしたとしても、一度ネットにばらまかれたものは完全に廃棄することはできない。AI ツールの大半は不法に作品を収集しており、この「AI と著作権に関する考え方について」は現成を把握していないただの理想論であり、労力もなく無料で作品を作り出せる利益に目がくらんだ愚策である。愚策であると断言するのは、AI が学習した作品は人間の叡智の技術と精神の結晶という創作物であり、AI はただ模倣するだけで、新たな創作物を学習できない限り、自らが作り出した創作物の劣化版を再度学習し、さらなる劣化を経ていく。それは例えると、近親交配で遺伝子が劣化していくように作品は先細りしていくだろう。AI を普及するために、実在の人間のクリエイターを蔑ろにすれば、新たな創作物が生み出されることもなくなっていくだろう。クールジャパンを掲げながら、結局クリエイターの地位は低いままで、創作物を安く買いたがる企業の味方をしている。この大企業を優遇し続けている政府の方針を改めない限り、日本は再起不能になり、海外に飲まれてしまうだろう。
併合 #499 (距離: 0.091878)

テキスト1 (ID: 732)

現在普及されている生成 AI には許可されていない著作権や肖像権に引っかかるもの、児童ポルノなどが含まれており問題視されています。また、無断学習、その生成物を自分が描いたと嘘をつき販売される事例も既にあります。これらによって本来その創作物を作ったクリエーターに正しく還元されていないことは著作権、人間の権利を守ることに反しています。現在ネット上では生成 AI を利用し、学習 NG のイラストレーターのイラストを嫌がらせ目的のために学習させ、作家本人へ対する殺害予告や学習させたイラストを使った自殺教唆という犯罪行為が既に行われています。このようなことを繰り返されれば業界を支え続けてきたクリエーターが筆を折り、業界の発展どころが衰退を招くことが危惧されます。そのため、AI に学習させる場合は著作権を有するクリエーターの許可を得ること、クリエーターへ相応の対価を支払うべき、無断学習を行った場合やそれらを利用した犯罪行為にはきっちりと刑罰を与えるべきという法改善が必要だと思います。

テキスト1790(ID: 1790) from クラスタ2 (ID: 7225, サイズ2)

現状生成 AI を取り締まる法はなく、学習を許可していないイラストレーターのイラストを、無断で保存、そして AI に画風を学習させ、生成したイラストやデータを有料販売する、という悪質な使用方法が、大変酷く目立っています。そして、生成 AI に学習させたら学習元も生成したイラストも一緒などと言い、反論をした学習を許可していないイラストレーターに対して逆上し、殺害予告を行うなど、と、イラストに限らず"クリエイター"そのものに対して敬意のかけらもない哀れで救いようのない悪人がいるのが現状の生成 AI 界隈です。完全な無法地帯になっているので、最低限でも学習元の明記を必須にし、もしその学習元となった人が許可をしていなかったのであらばなにかしらの罰則を与えることを強く望みます。

類似度: 10.26%

在普及されている生成 AI を取り締まる法なく、学習を許可していないイラストレーターのイラストを、無断で保存、そして AI に画風を学習れていない著作権せ、生成したイラスト肖像権に引データを有料販売する、という悪質な使用方法が、大変酷く目立かかるもの、児童ポルノなどが含まれており問題視されています。また、無断学習、の生成物を自分が描いたと嘘をつき販売される事例も既にあります。これらによって本来その創作物を作ったクリエーターに正く還元されいないことは著作権人間の権利を守ることに反しています。現在ネット上では生成 AI を利用し、学習 NG のイラストレーターのイラストを嫌がらせ目的のために学習させたら学習元も生成したイラストも一緒などと言い作家本人へ反論をした学習を許可していないイラストレーターにするして逆上し、殺害予告や学習させたイラスト使行うなど、と、イラストに限らず"クリエイター"そのものに対して敬意のかけらもない哀れで救いようのない悪人がいるのが現状の生成 AI 界隈です。完全な無法地帯になた自殺教唆とう犯罪行為るので、最低限でも学習元の明記を必須にし、もしその学習元となった人許可をし既に行われていなかったのであらばなにかしらの罰則を与えることを強く望みます。このようなことを繰り返されれば業界を支え続けてきたクリエーターが筆を折り、業界の発展どころが衰退を招くことが危惧されます。そのため、AI に学習させる場合は著作権を有するクリエーターの許可を得ること、クリエーターへ相応の対価を支払うべき、無断学習を行った場合やそれらを利用した犯罪行為にはきっちりと刑罰を与えるべきという法改善が必要だと思います。
併合 #500 (距離: 0.091880)

テキスト405(ID: 405) from クラスタ1 (ID: 7179, サイズ2)

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが、無断転載している以上切り貼りであることには変わりません。正気ですか?

テキスト6848(ID: 6848) from クラスタ2 (ID: 7261, サイズ3)

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがもうこの時点で舐めてんのかテメェってなりました、はい

類似度: 73.00%

配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事についてですが、無断転載して以上し、切り貼りだろうがもうこの時点あることには変わ舐めてんのかテメェってなりました、はいせん。正気ですか?
併合 #501 (距離: 0.091938)

テキスト1 (ID: 701)

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実質的に海賊版製造ツールであると言えます。そのため、生成 AI によって生み出された画像やそれを加工した画像に著作権を認めるべきではないと言えます。

テキスト100(ID: 100) from クラスタ2 (ID: 7215, サイズ5)

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり実態的には海賊版生成サービスに近く、クリエイターとは言えないのではないでしょうか。3. (1) 生成 AI についてウでは"生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。となっておりますが、一人のクリエイターの画像を大量に読み込ませればその人の癖や絵柄が見る人が見ればわかるように出ます※1。それは切り貼りではないのでしょうか?※1参考:

類似度: 45.31%

現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり的に海賊版製造ツ生成サルであるビスに近く、クリエイター言えないのではないでしょうか。3. (1) 生成 AI についてウでは"生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。となっておりますが、一人のクリエイターの画像を大量に読み込ませればその人の癖や絵柄が見る人が見ればわかるように出ます※1。そのため、生成 AI によって生み出さた画像やそれを加工した画像に著作権を認めるべきで切り貼りではないと言えます。のでしょうか?※1参考:
併合 #502 (距離: 0.091966)

テキスト1 (ID: 6019)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による学習は当然出力を前提とするものであり、元の画像や文章、音声に類似、またはほぼ同一のものが出力される現在の状況において、元の権利者の当然得られたであろう金銭的収入、社会的地位、名誉を傷つける可能性がある学習を拒否する権利が必要であると考える。5.各論点について(1)学習・開発段階まず学習においてはその内容の出典をすべて明らかにすることを求める。また、その過程で著作権者、被写体などの権利者の許可が得られない場合は勝手に利用できないものとすべきである。これはコピー品や写真の捏造、ドラえもん最終話同人誌問題のような作者の意図しない表現を無数に量産することへの歯止めであるとともに、正当な報酬を支払うことで権利を買うという当然の経済行為を促すものである。(2)生成・利用段階生成されたものについては、生成 AI 製であることを明示することを求める。生成 AI で作成されたデータを実際の戦争や災害の画像などとして発表された結果報道を混乱させ、著名人、あるいは身近な人間になりすまし、犯罪行為や倫理にもとる行動をとらせて名誉を傷つけたり、詐欺に使われる例がみられるようになっている。これらをとめるためにも、また、従来の人間が作ったものと差別化する意味でも、生成AI とそうでないものが明らかに分別可能であるようにすべきと考える。また、生成されたものが違法であると判断された場合には、生成者にその責があるとすべきである。(3)生成物の著作物性について生成 AI によって作り出されたデータには、著作物性はないと考える。その表現は学習元に依拠しており、出力者および生成 AI そのものが表現したものではなく、また同じ文言を使えば全く別の人間であっても同じ表現が可能だからである。

テキスト212(ID: 212) from クラスタ2 (ID: 7267, サイズ2)

5. 各論点について - (1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (エ)「対価回収の機会を損なうものではなく」とあるが、本来であれば好みの"作風"を持つ著作権者に依頼するべきところを、"作風"を再現できる生成 AI で代用することは「対価回収の機会の損失」では?学習用データとして使用しており"作風"を再現できる可能性がある以上、著作権者には AI 学習への使用を拒否する権利があるべきではないか【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (オ)なぜ海賊版か否かを判断する必要があるのか学習に使用するデータが海賊版か否かは AI 生成と直接的な関係はなく、従来の著作権法によって罰せられるべき内容である「海賊版を学習に使用することは厳に慎むべき」であれば、それとほぼ同一の結果を得られる無断の学習使用もまた慎むべきではないか

類似度: 8.93%

5.2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による学習は当然出力を前提とするものであり、元の画像や文章、音声に類似、またはほぼ同一のものが出力される現在の状況において、元の権利者の当然得られたであろう金銭的収入、社会的地位、名誉を傷つける可能性がある学習を拒否する権利が必要であると考える。5.各論点について(1) - (1)学習・開発段階まず学習においてはその内容の出典をすべて明らかにすることを求める。また、その過程で著作権者、被写体など者の許可が得られ益を不当に害することと場合は勝手利用できなて】- (エ)「対価回収の機会を損なうものとすべきある。これコピー品や写真の捏造、ドラえもん最終話同人誌問題のようく」とあるが、本来であれば好みの"風"を持つ著作権の意図しない表に依頼するべきところを、"作風"を再を無数に量産することへの歯止めとともに、正当な報酬を支払うことで権利を買うという当然の経済行為を促すものである。(2)生成・利用段階生成されたものについては、生成 AI 代用あることを明示することを求める。生成 AI は「対価回収の機会の損失」作成されたは?学習用データを実際の戦争や災害の画像などとして使用してお発表された結果報道を混乱させ、著名人、あるいは身近な人間にな"すまし、犯罪行為や倫理にもとる行動をとらせて名誉を傷つけたり、詐欺に使われる例がみられるようになっている。これらをとめるためにも、また、従来の人間が風"を再現ったものと差別化する意味きる可能性がある以上生成著作権者には AI 学習へとそうでないも使用を拒否が明らかに分別可能であるようにべきと考え権利。また、生成されたもの違法であるべきではないか【著作権者の利益を不当に害することなる場合について】- (オ)なぜ海賊版か否かを判断された場合には、生成者にその責があるとべきであ必要がある。(3)生成物か学習著作物性使用するついて生成 AI によって作り出されたデータが海賊版か否か AI 、著作物性はないと考える。その表現は学習元に依拠しており、出力者および生成 AI と直接的な関係はなく、従来の著作権法によって罰せられるべき内容である「海賊版を学習に使用することは厳に慎むべき」であれば、れとほぼ同一結果を得られる無断の学習使用のが表現したものではなく、また慎むべき同じ文言を使えば全く別の人間はないあっても同じ表現が可能だらである。
併合 #503 (距離: 0.091968)

テキスト1 (ID: 3120)

多く使われている生成 AI はネット上にあるデータを無断で利用するため、著作権、肖像権を侵害する恐れのある危険なものだと思います他人の成果を横取りしているようなものだと思います

テキスト2 (ID: 6366)

現状の生成 AI は、その殆どに無断使用された著作物がデータセットとして含まれており、利用するには他者の権利を踏みにじることを余儀なくされる。例えば実在するタイトルロゴが生成された例からもわかる通り、非常に危ういものであると言わざるを得ない。また、利用者に関しても、上記の危険性を理解していない、或いは理解した上で著作権を侵害する、権利者と誤認させることで不利益を被らせることを目的の一つとして利用している者が多く、利用を推進するには性急であるように感じる。

類似度: 13.88%

現状の多く使われている生成 AI はネット上、その殆どある無断使用された著作物がデータを無断で利用するためセットとして含まれており利用するには他者の権利を踏みにじることを余儀なくされる。例えば実在するタイトルロゴが生成された例からもわかる通り、非常に危ういものであると言わざるを得ない。また、利用者に関しても、上記の危険性を理解していない、或いは理解した上で著作権、肖像権を侵害する恐れ、権利者と誤認させることで不利益を被らせることを目的一つとして利用している者が多く、利用を推進するには性急でる危険なものだと思います他人の成果を横取りしているように感じる。なものだと思います
併合 #504 (距離: 0.092008)

テキスト1 (ID: 1081)

生成 AI のうち特に画像を生成するものであるが、AI が出力した画像が現行の著作権法で保護される著作物の範囲に抵触しない限り、出力した画像については単なる事実やデータにとどまるものでなく、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(入力するプロンプトは異なる、出力された絵を選定しているのは AI を利用しているユーザであり、誰が表現しても同じになるわけではない)、などに抵触するものでは無いため、生成 AI が出力する画像を制限する理由は著作権法上は無いものと考える。また、生成 AI を作成する過程で必要となる学習データとなる既存の画像については、学習対象の画像を参照する際に閲覧者が限定されている(課金して閲覧が可能になる画像など)ものではない場合が大半と考えられ、既存の著作権法にて制限される行為ではないと考える。

テキスト2 (ID: 6319)

いわゆる画像生成 AI は、元の画像に児童ポルノや他者の著作物を無断で使用して成り立っているので、AI から生成された画像に著作権を認めるべきではないし、著作物を無断使用している現状の生成 AI そのものを取り締まるべきであると思う。

類似度: 18.26%

いわゆる画像生成 AI は、元うち特に画像に児童ポルノや他者の著作物無断で使用してり立っていのであるが、AI から生成が出力した画像が現行の著作権法で保護される著作物の範囲に抵触しない限り、出力した画像に著作権を認めるべきではなては単なる事実やデータにとどまるものでなく著作物誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(入力するプロンプトは異なる、出力された絵無断使選定しているのは AI を利用しているユーザであり、誰が表しても同じになるわけではない)、などに抵触するもでは無いため、生成 AI そのが出力する画像を制限する理由は著作権法上は無いものを取り締まるべきである思う考えるまた、生成 AI を作成する過程で必要となる学習データとなる既存の画像については、学習対象の画像を参照する際に閲覧者が限定されている(課金して閲覧が可能になる画像など)ものではない場合が大半と考えられ、既存の著作権法にて制限される行為ではないと考える。
併合 #505 (距離: 0.092020)

テキスト1 (ID: 5965)

185001345000001970当該素案に対して考慮不足を感じ強く不安を覚えています。現状想定され著作権が適用されるとする AI の活用方法は、そもそも著作権を保護されるべきクリエイター(AI を使用していない、もしくは AI に出力された結果を考慮して創作活動を行う創作活動家。意図的な学習、出力結果そのものの乱用でない。)や創作を意図しない、SNS で写真やデータを公開している人などの安心、安全を考慮せず議論されていると感じます。今回の素案の通り運用するのであれば、このデータを AI 学習に利用して著作権を適応良いと意思表示する手段をクリエイターや一般人に示して欲しいですが、いかがでしょうか。著作権が放棄されている作品ならばともかく、他者の著作物を無差別に AI に切り貼りされたものに二次的な著作権を与えるのは、純粋に現在の著作権の違反に当たると思います。

テキスト2 (ID: 6234)

生成 AI については非常に有益なシステムであり、クリエイターの補助、作業効率アップなどに使えるものと思ってますが、使用者のアンモラルな状況に非常にイメージが悪いのが勿体ないと常々思っております。そのため、以下の点について然るべき対処が取れるようにご検討いただきたく思います・不正な方法で入手・学習されたものについて、著作権者が不利益を被るようなことがないよう、法律制定を進めていただきたい⇒ネットワーク上の画像のスクレイピングやゲームなどのデータ抽出を行い、学習されたものを生成しているという事象があるようです。著作権法には著作人格権というものがあったかと思うのでそのあたりから何か著作権者を守れる方法はないでしょうか?・AI 生成が不正利用され、イメージ悪化が進むと AI 生成システムを作った方に矛先が向かないようにしていただきたいです。過去の Winny 事件のようにシステムエンジニアの方が処罰を受けるようなことになると、システム開発者の萎縮が進み、結果的に IT の後進が進む懸念がございます。システムの使い方のルール化がやはり求められます。善意のクリエイターの方が AI 生成に不信を持ったり筆を折ることも散見されております。作った方々もこのような未来を望んで作っているわけではないと思っておりますので、どうか良い方向へ活用できる形を目指して下さい

類似度: 8.07%

生成185001345000001970当該素案に対して考慮不足を感じ強く不安を覚えています。現状想定され著作権が適用されるとする AI についての活用方法非常に有益なシステムでありそもそも著作権を保護されるべきクリエイターの補助、作業効率アップなどに使えるものと思ってますが、使用者のアンモラルな状況に非常にイメージが悪いのが勿体ないと常々思っております。そのため、以下の点について然るべき対処が取れるようにご検討いただきたく思います・不正な方法で入手・学習されたものについて、著作権者が不利益を被るようなことがないよう、法律制定を進めていただきたい⇒ネットワーク上の画像のスクレイピングやゲームなどのデータ抽出を行い、学習されたものを生成しているという事象があるようです。著作権法には著作人格権というものがあったかと思うのでそのあたりから何か著作権者を守れる方法はないでしょうか?・AI を使生成が不正利されしていないもしくはイメージ悪化が進むと AI に出力され生成システムを作っ方に矛先が向かないようにしていただきたいです。過去の Winny 事件のようにシステムエンジニアの方が処罰を受けるようなことになると、システム開発者の萎縮が進み、結果を考慮して創作活動を行う創作活動家的に IT の後進が進む懸念がございますシステムの使い方のルール化がやはり求められます。善図的な学習、出力結果そものの乱用でない。)や創作を意図しない、SNS で写真やデータを公開している人などの安心、安全を考慮せず議論されていると感じます。今回の素案の通り運用するのであれば、このデータを AI 学習に利用して著作権を適応良いと意思表示する手段をクリエイターや一般人に示して欲しいですが、いかがでしょうか。著作権が放棄されている作品ならばともかく、他者方が著作物を無差別に AI 生成不信を持った貼り筆を折ることも散見されております。作っ方々ように二次的未来著作権与え望んで作っていわけでない、純粋に現在の著作権の違反に当たると思っておりますので、どうか良い方向へ活用できる形を目指して下さい
併合 #506 (距離: 0.092025)

テキスト1 (ID: 2718)

「5.各論点について(1)学習・開発段階」26 ページ、カ私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用に関する意見です。「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」とのことでしたが、法整備ができていない現行の生成 AI は学習元の許諾を得てデータの学習を行なっているとは考えられず、そもそも「すべてが著作権侵害」となると思います。健全な創作活動や商業活動を行うために、現行の生成 AI の利用は禁止をしてほしいです。AI 利用は学習元となる絵やクリエイターの著作権関連をクリアにしてからでないと、許可なしに学習元にされるクリエイター側にリスクがあり、イラスト系の業界やアマチュアの創作活動に悪影響しか及ぼさないと思います。●現行の AI によって出力されたものはすべて既存イラストの盗用・模倣であり、現行の AIを使用するかぎり著作権の抵触は逃れられず、著作者の権利を侵害すると考えます。○X で AI の盗作被害に遭われた方の投稿です。AI でなくとま今までも「トレース」や「パクリ」はありましたが、絵を描く技術がなくても安易に精度の高い模倣ができてしまうため、こういった被害が起こりやすい印象があります。○商業作品の盗用例です。キャラクター名を入力しただけでこの精度の模倣絵が出るということは、「無断で商用キャラクターを学習元として取り込んでいる」ということを示しています。以上、現行の生成 AI では学習元との著作権関係の問題をクリアにできるとは思えませんので、一旦利用を規制するべきです。法を整え、一度学習数を 0 にしてからでないと学習元になりうる著作者の利益や精神的安全を守ることができないと考えます。また、「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」では、著作者が著作権の侵害に気がついて異議申し立てをしないと請求ができません。先ほどの作 家 の 「」 氏 は 中 国 の 生 成AIで 盗 作 さ れ て い ま し た が()、国を跨いで模倣品が造られたり、最悪自分の全く知らないところで模倣品の創造や「なりすまし」作品が生成されている可能性だってあります。(「なりすまし」をされた「」氏の例:氏本人のアカウントリンク:「)」「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」としても、「生成 AI に自分の作品などの知的財産が学習元にされているのか、生成 AI 不利益をこうむっているかどうか注意を払う」「もし被害を受けていることが発覚したら、自分の創作活動を継続する傍ら生成 AI での被害を告発しなければいけない」ということ自体がクリエイターの活動にとって負担にしかなりません。しかも気が付かなければそのまま、ということにもなります。「すべてが著作権侵害」の現行の生成 AI は創作活動に対して不利益が大きすぎます。利用は規制すべきだと思います。

テキスト2 (ID: 6032)

「2.検討の前提として」の「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」及び、「4.関係者からの様々な懸念の声について」の「<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>」に関する、いちイラストレータの生の意見になります。目的の如何にかかわらず、権利者の許諾なしに著作物を生成 AI の学習に用いることを禁止する法規制を望みます。理由は以下の通りです。1.人間が観る読むのと異なり、生成 AI はデータとして著作物を取り込んでいます。著作物を利用する場合は当然著作者の許諾が必要であり、私は自分の著作物を勝手に使われることに非常に憤りを感じます。2.現に、法第 30 条の4の対象となる利用として生成された AI 生成物が、利用された著作物の著作者への攻撃、嫌がらせに用いられています。3.現在、生成 AI によるフリーライド、攻撃、嫌がらせにより、創作者の創作意欲が削がれてしまう状況が続き、特にこれから育っていく若手への悪影響が顕著であり、日本の文化の破壊に繋がると考えます。

類似度: 4.90%

5.各論点につい2.検討の前提とし」の「1学習・開発段階」26 ページ、カ私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用にと著作権の係に関する意見です。従来の整理」及び、4.関係者著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去様々な懸念声について請求ができることでしたが、法整備ができていない現行の生成 AI は学習元の許諾を得てデータの学習を行なっているとは考えられず、そもそもすべてが著作権侵害」となると思います。健全な創作活動や商業活動を行うために、現行の生成 AI の利用は禁止をしてほしいです。AI 利用は学習元となる絵やクリエイターや実演家等著作利者の懸念>」に連をクリアにしてからでないと、許可なしに学習元にされクリエイター側にリスクがありいちイラストレータ業界やアマチュア意見になります。目的の如何にかかわらず、権利者の許諾なしに著作物を生成 AI の学習に用いることを禁止する法規制を望みます。理由は以下の通りです。1.人間が観る読むのと異なり、生成 AI はデータとして著作物を取り込んでいます。著作物を利用する場合は当然著作者の許諾が必要であり、私は自分の著作物を勝手に使われることに非常に憤りを感じます。2.現に、法第 30 条の4の対象となる利用として生成された AI 生成物が、利用された著作物の著作者への攻撃、嫌がらせに用いられています。3.現在、生成 AI によるフリーライド、攻撃、嫌がらせにより、創作活動者の創作意欲が削がれてしまう状況が続き、特これから育っていく若手への悪影響が顕著しか及ぼさないと思います。●現行の AI によって出力されたものはすべて既存イラストの盗用・模倣であり、現行日本文化 AIを使用するかぎり著作権破壊に繋が抵触は逃れられず、著作者の権利を侵害すると考えます。○X で AI の盗作被害に遭われた方の投稿です。AI でなくとま今までも「トレース」や「パクリ」はありましたが、絵を描く技術がなくても安易に精度の高い模倣ができてしまうため、こういった被害が起こりやすい印象があります。○商業作品の盗用例です。キャラクター名を入力しただけでこの精度の模倣絵が出るということは、「無断で商用キャラクターを学習元として取り込んでいる」ということを示しています。以上、現行の生成 AI では学習元との著作権関係の問題をクリアにできるとは思えませんので、一旦利用を規制するべきです。法を整え、一度学習数を 0 にしてからでないと学習元になりうる著作者の利益や精神的安全を守ることができないと考えます。また、「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」では、著作者が著作権の侵害に気がついて異議申し立てをしないと請求ができません。先ほどの作 家 の 「」 氏 は 中 国 の 生 成AIで 盗 作 さ れ て い ま し た が()、国を跨いで模倣品が造られたり、最悪自分の全く知らないところで模倣品の創造や「なりすまし」作品が生成されている可能性だってあります。(「なりすまし」をされた「」氏の例:氏本人のアカウントリンク:「)」「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」としても、「生成 AI に自分の作品などの知的財産が学習元にされているのか、生成 AI 不利益をこうむっているかどうか注意を払う」「もし被害を受けていることが発覚したら、自分の創作活動を継続する傍ら生成 AI での被害を告発しなければいけない」ということ自体がクリエイターの活動にとって負担にしかなりません。しかも気が付かなければそのまま、ということにもなります。「すべてが著作権侵害」の現行の生成 AI は創作活動に対して不利益が大きすぎます。利用は規制すべきだと思います。
併合 #507 (距離: 0.092088)

テキスト1 (ID: 3910)

文化庁の思う AI 生成作品の元データの著作権の認識について、元データの一部であってそのデータ一つ一つに著作権を行使していたらきりがないので作者を守る事を責任を放棄する、と仰っているように感じます。あきらかに元データとして無断で使われた作品を守らず、AI が学習して作成した作品に著作権をもたせるのは、現実世界で強奪したものをバラして別の商品として取り扱うものと一緒だと思います。本来なら逮捕されています。いまの AI 作品に対する認識を変えて、数多くの作者達を守る仕組みの土台ができるまではこの素案は通さないでほしいです。

テキスト2 (ID: 4099)

AI は過去の作品、学習したデータをもとに生成されるものであるため著作権を与えるのはおかしい話だと考えます。学習されたデータ元の著作権を守ることを先にしっかり考えてほしい。

類似度: 14.37%

文化庁の思う AI 生成は過去の作品の元、学習したデータをもとに生成されるものであるため著作権を与えるのはおかしい話だと考えます。学習されたデータ元の著作権の認識について、元データの一部であってそのデータ一つ一つに著作権を行使していたらきりがないので作者を守ること先にし責任を放棄する、と仰ているように感じます。あきらに元データとして無断で使われた作品を守らず、AI が学習して作成した作品に著作権をもたせるのは、現実世界で強奪したものをバラして別の商品として取扱うものと一緒だと思います。本来なら逮捕されています。いまの AI 作品に対する認識を変えて、数多くの作者達を守る仕組みの土台ができるまではこの素案は通さないでほしいです
併合 #508 (距離: 0.092132)

テキスト1 (ID: 285)

現在の AI は著作権をほぼ無視して利用されているものが多いのが問題だと思う。たくさんのイラストレーターや絵を趣味とする人の気持ちを踏み躙っていると感じる。将来的には仕事も奪われてしまいそうで怖い。AI 利用についてもっと慎重になって欲しい。海外のように厳しい対応をとって欲しい。きちんとした法制化を求めます。

テキスト2 (ID: 4339)

まだ十分に著作権を守れていないのにも関わらず AI を推進する事はおかしいのではないか?どう考えても学習元がおかしい。無許可にも関わらず勝手に使われている作品が一部ではなく多くを占めている。このままではただ創作者が搾取されるだけになってしまう。また、AI による多くの事件が起きている。一部のイラストレーターを執拗に狙った悪意のある学習や実在する人物のポルノ化、児童ポルノまで出ている始末。絶対にこの素案に反対する。多くの問題があり沢山の著作権の侵害が起きているのにも関わらずこんなことをして権利が守られるとは思わない。多くの踏み躙られ犯される創作者たちが出てくる。ましてや生成 AI を進んで使うメリットに付いても何も感じられない。このような問題を持っているのにも関わらず使うわけがない。何が問題の元となるか、世間からどう言われるか不利な要素、負の要素が多すぎる。最後に AI を推進したいのならばしっかりと整備をするべき。きちんと守られ安心できるのならば文句はない。しかし、どう見ても問題がありすぎる。絶対に反対する。

類似度: 11.04%

まだ十分に現在の AI は著作権をほぼ守れていないのにも関わらず AI を推進する事はおかしいのではないか?どう考えても学習元がおかしい。視し許可にも関わらず勝手に使われ利用いる作品が一部ではなく多くを占めている。このままではただ創作者が搾取されていものがだけになってしまう。また、AI によるいのが問題だと思う。たさんの事件が起きている。一部のイラストレーターを執拗に狙った悪意のある学習絵を趣味実在する人物のポルノ化、児童ポルノまで出ている始末。絶対にこの素案に反対する。多くの問題があり沢山の著作権の侵害が起きているのにも関わらずこんなこする人の気持ちして権利が守られるとは思わない。多くの踏み躙っていられ犯され創作者たちが出てくる。ましてや生成 AI を進んで使うメリットに付いても何も感じる。将来的には仕事も奪わてしまそうで怖いこのような問題を持っているのにも関わらず使うわけがない。何が問題の元となるか、世間からどう言われるか不利な要素、負の要素が多すぎる。最後に AI 利用につを推進したてものならばしかり整備慎重になって欲しい。海外のように厳しい対応するべきとって欲しい。きちんとした法制化を求めます守られ安心できるのならば文句はないしかし、どう見ても問題がありすぎる。絶対に反対する。
併合 #509 (距離: 0.092183)

テキスト1 (ID: 3977)

「3.生成 AI の技術的な背景について」内「(1)生成 AI について」の「ウ 生成 AIが生成物を生成する機序の概略」に書かれている「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、実際に無断で AI により学習データとして自身の著作を利用されたクリエイターの作品と酷似している作品が出力されるという事例がある。また、AI は元の著作物による学習なしに、類似の作品や絵柄、モチーフなどを出力することは難しく、このことからも切り貼りするための素材、つまり元の著作物が必要であることがわかる。よって、学習データの切り貼りでないとするのは誤りである。AIの出力した結果データに対して著作権を与えるというのは、Excel で出力した数値結果に著作権を与えるのと同じようなもので、断じて許容できない。

テキスト2 (ID: 5009)

1850013450000010143.(1)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略AI 学習に他者の著作物であるイラストや音声、文章などを使っている場合は、学習データの切り貼りと変わりないと思う。5.(1) 学習・開発段階イラストや音声、文章など、創作活動に分類されるものの生成 AI は『非享受目的』に該当するものは存在しない。どれも享受に当たると思う。(2)生成・利用段階作風の違うクリエイターの作品を複数利用して生成した場合、著作者のクリエイターが依拠性を訴えるのが難しく、推認が得られないと思う。(4)その他論点生成 AI で生成されるイラストや文章、音声等には著作物性が認められないと思う。生成 AI は今までの技術とは違い、完成品を元にして模倣しているに過ぎず、発展性がない。本来の技術と文化の発展・継承による経済活動の意義が失われ、技術の空洞化を招く。

類似度: 15.73%

1850013450000010143.「3.生成 AI の技術的な背景について」内「1生成 AI について」の「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略AI 学習書かれ他者の著作物であるイラストや音声、文章などを使っている場合「この際の生成について、通常、学習データの切り貼りではない変わされる。」とあるが、実際に無断で AI によないと思う。5.(1) 学習データとして自身の著・開発段階イラストや音声、文章など、創活動に分類されるものの生成 AI は『非享受目的』に該当するものは存在しない。どれも享受に当たると思う。(2)生成・利用された段階作風の違うクリエイターの作品と酷似を複数利用している生成した場合、著者のクリエイターが依拠性を訴えるのが難しく、推認が得られないと思う。(4)その他論点生成 AI で生成されるイラストや文章、音声等には著作物性が認められないと思う。生成 AI は今までの技術とは違い、完成が出力されるという事例がある。また、AI はにして模倣しているに過ぎず、発展性がない。本来著作物技術と文化の発展・継承による経済活動学習なしに、類似作品や絵柄意義が失われモチーフなど技術の空洞化出力することは難し、このことからも切り貼りするための素材、つまり元の著作物が必要であることがわかるよって、学習データの切り貼りでないとするのは誤りである。AIの出力した結果データに対して著作権を与えるというのは、Excel で出力した数値結果に著作権を与えるのと同じようなもので、断じて許容できない。
併合 #510 (距離: 0.092245)

テキスト1 (ID: 4549)

人が一から手で描いたイラストを AI 生成物と疑われ、それによる誹謗中傷を受けている人を沢山見てきました。また、一から手で描かれたイラストの絵柄を「無断」で AI に学習させ、それを販売する人も見かけました。そのような行為は転売と類似した行為だと思います。ただ盗んだ絵柄を AI にすべてやってもらっただけの絵は、「AI が生み出した、元イラストを真似た絵」であり、AI の指示をした人は、その真似た絵を見せてもらったただけなので、創造性はないです。よって、AI 生成した絵を使用し金銭を取る(グッズに使用して販売する、LINE スタンプを販売する、有償依頼を受ける等)のは即ち自分の著作物ではないものを販売しているのと同じです。例えばだれかに描いてもらった絵をあたかも自分が作ったように売るのと同じです。金銭を取る権利はありません。そして無断で他人のイラストを学習させるのは、著作物を盗むことです。

テキスト2 (ID: 5822)

185001345000001827AI に反対です。・AI に絵柄を模倣されたイラストレーター側が逆に「これは他人の絵(実際には AI 作成品)をパクったものだ」と誹謗中傷をされる。・AI 作品をあたかも自分で描いたかのように喧伝し依頼を集め、入金された後に逃亡する。など、AI に起因するトラブルは数多く発生しています。

類似度: 13.88%

人が一から手で描いたイラストを 185001345000001827AI 生成物と疑われ、それよる誹謗中傷反対です。・AI に絵柄模倣さ受けている人を沢山見てきました。また、一から手で描かれたイラストレーター側が逆に「これは他人の絵(実際には柄を「無断」で AI に学習作成品)をパクったものだ」と誹謗中傷をせ、そを販売す人も見かけましたそのような行為は転売と類似した行為だと思います。ただ盗んだ絵柄を AI にすべてやってもらっただけの絵は、「AI が生み出した、元イラストを真似た絵」であり、AI の指示をした人は、その真似た絵を見せてもらったただけなので、創造性はないです。よって、AI 生成した絵を使用し金銭を取る(グッズに使用して販売する、LINE スタンプを販売する、有償依頼を受ける等)のは即ち自分の著物ではないものを販売しているのと同じです。例えばだれかに描いてもらった絵をあたかも自分が作っで描いかのように喧伝し依頼を集め、入金された後に逃亡すのと同じで。など、AI に起因するトラブルは数多く発生しています。金銭を取る権利はありません。そして無断で他人のイラストを学習させるのは、著作物を盗むことです。
併合 #511 (距離: 0.092296)

テキスト1 (ID: 6551)

■2検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について著作権法 30 条の 4 のによる規定を論拠に生成 AI における著作権の権利制限を論じようとしていますが、新聞協会、日本雑誌協会、日本写真著作権協会、日本書籍出版協会らの声明より、当該の法改正当時の議論では「生成 AI のような高度な AI の負の影響が十分に想定されていたわけではない」と指摘されている通り、著作や画像、音声などの表現物を学習して表現物を再構成する生成 AI 技術についての論拠とするには議論が不十分です。■3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成については、通常、学習データの切り貼りではない、とありますが、画像生成 AI では学習元の人物写真に酷似した画像や、著作者のサイン、ロゴなどが特定可能な状態で出力される事例が既に存在しており、また、代表的な画像生成 AI(StableDiffusion)の開発者は、画像生成 AI を差して「生成型検索エンジン」と述べており、これは教師データからプロンプトに沿った表現を検索してつぎはぎしていることを示唆しており、生成 AI に慎重な姿勢を示す人々の指摘の一つとなっています。両論を併記ぎて吟味せず、データ利用者に利する主張のみを述べることは恣意的で不誠実です。■4.関係者からの様々な懸念の声について <クリエイターや実演家等の権利者の懸念> について写真やイラストなどの著作物を生成 AI に無断で利用することは、明らかに著作者の権利を侵害しており、社会実験の結果を待つまでもなく、既に数々の実例が存在しています。これまで発注者であった立場の者が生成 AI を利用することで、仕事としてのイラストレーター、写真家、声優が仕事を奪われることはもちろん、特定の人物の顔、声を学習しての特殊詐欺やセクストーションなどディープフェイクの問題、特定の作家の作風を模倣し、名指しで著作人格権や名誉棄損、脅迫などを行い、前例主義の日本の司法では彼らに対する有効な救済がなされておらず、著作権放 30 の 4の但し書きが形骸化していること。また、無断転載、禁止されたスクレイピングでサービスのインフラに負荷をかける行為、被写体の同意がない暴力被害の証拠写真など、違法な手段で集められた教師データも多く、アノテーション段階での途上国からの労働搾取も指摘されています。技術発展のためであれば人的被害を肯定するような姿勢には賛同できず、また、過去発展のために犠牲を軽視した公害病問題が現在も影を落とすように、生成 AI 技術の未来に禍根を残すのは間違いありません。生成物の取り扱いに関しても、生成 AI の健全な発展のためにも、データの収集方法に規定を設け、また生成物は電子的に判別可能な状態にするよう、義務化するべきです。生成 AI 物を学習したモデルの崩壊は既に指摘されており、また、学習阻害のためのフィルター技術も誕生しています。提供者からの合意を得ていない教師データ、無断転載により取得したデータ、無差別な学習を制限しなければ、生成 AI モデルの作成にも悪影響を及ぼすでしょう。■最後に、私は判定モデルおよび時系列予測モデルなどの作成に携わる、AI 技師です。よりよい社会、人の豊かさの為にこの道を志し、励んできました。AI を導入する企業の利益の為だけでなく、現場の人々の心身にかかる負荷の軽減や安全のために、取り組んできました。AI 導入の一番の勘所であり、障壁でもあるのが、学習対象となるデータを生み出す技術者、職人の理解と協力です。相手の領域への無理解、不遜を是正しないままでは、良い教師データは得られません。生成 AI も、いかに無差別にスクレイピングが可能とはいえ、表現者の反感を招くやり方を続けていては、いずれ有効な教師データの枯渇を迎えるでしょう。データの生み出し手から多くの疑義が出る現在の生成 AI の在り様は健全とは思えません。技術を持つ人々の悲鳴を無視して構築したのではないモデルで、胸を張って新しい技術を使えるよう、今は適切な規制と、技術の悪用者への罰則の適用を、強く強く求めます。

テキスト2999(ID: 2999) from クラスタ2 (ID: 7114, サイズ2)

2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 の趣旨に立ち返り、現行の生成 AI が真に同条の適用を受けるべきといえるかを検討する必要がある。30 条の 4 は、所謂柔軟な権利制限規定の内、著作物の表現を享受しない利用として制定された経緯がある(参照:「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html )。資料によれば、これは、実質的には著作権者の利益を不当に害しないものの形式的には著作権が及ぶ利用について、形式と実態の乖離を解消するための権利制限規定の必要性に基づき定められたものといえる。しかし、著作権法 1 条の目的に鑑みれば、柔軟な権利制限規定によって認められるべき「文化的所産の公正な利用」とは、究極的には「文化の発展に寄与する」ものである必要があると解するのが相当である。則ち、少なくとも文化の発展に寄与する蓋然性が低いと判明している利用については、仮に 30 条の 4 の要件を充たす場合であっても、同条の適用を排除すべきであろう。なぜなら、著作権は著作権者の経済的利益のみならず実質的に創作意欲や創作活動の平穏という事実上の利益を保護する機能をも演じているところ、形式的に著作権が及ぶ利用は、著作権者の事実上の利益を実質的に保護していると評価できるためである。それ故、単に著作権者の経済的利益を害しないというだけでは、形式的に著作権の及ぶ利用について著作権を制限すべき実質が存在しているとは評価できないものと考える。さて、現行の生成 AI は一体どのようなイノベーションの創出が期待し得るのであろうか?以下に、主として画像生成 AI が世に出てからの 1 年半ほどで生成 AI が齎したニュースを適宜掻い摘んで羅列していく。・「米前大統領逮捕」のディープフェイク画像が大量に生成される(https://gigazine.net/news/20230323-ai-fake-donald-trump-arrest/ )・日本のイラスト投稿サイトが AI 児童ポルノの違法取引の温床として名指しで非難される(https://www.bbc.com/news/uk-65932372 )・生成 AI を使用させる授業で自身の存在価値を見失った芸大生が自ら命を絶つところを救われる(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/ )・AI 生成された内容不正確なキノコ採りガイドブックが販売される(https://gigazine.net/news/20230904-ai-mushroom-foraging-books-amazon-dangerous/)・全米映画俳優組合が新労使協定を承認し、100 日以上に及ぶストライキを終了(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/878799?display=1 )・生成 AI は莫大な量の真水と電力を浪費している(https://www.bbc.com/news/technology-67053139 )・生成 AI の学習のためのコンテンツ・モデレーションで少年が低賃金で酷使されている(https://www.businessinsider.jp/post-278406 )・ディープフェイクポルノ被害に遭った少女が自ら命を絶った(https://www.theguardian.com/uk-news/2024/jan/23/schoolgirl-14-found-dead-afteralleged-bullying-by-boys-london-inquest-hears )・生成 AI 利用者による SNS アカウントなりすましの被害者が、同利用者による著作権侵害を指摘した投稿に対して、同利用者による米国法 DMCA に基づく著作権侵害の言い掛かり的申請を受け、一時アカウントを凍結されるに至った事例()・他に最も多い生成 AI の活用事例を挙げれば、企業が広告に用いるイラストや写真を生成物で代替するものがあるが、いずれも本来であれば広告費から支払われるべきイラストレイターやモデル、写真家等に対する報酬を削減し、コストの安い AI 生成物に置き換えるもので、文化の発展を阻害するのみならず経済の委縮をも引き起こす活用法である。このように数多の問題を引き起こし、未だ具体的な社会貢献の方向性すら示せない生成AI が、果たして文化の発展に寄与するといえるだろうか?無論、否である。

類似度: 6.64%

検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 の趣旨に立ち返り、現行の生成 AI が真に同条の適用を受けるべきといえるかを検討する必要がある。30 条の 4 は、所謂柔軟な権利制限規定の内、著作物の表現を享受しない利用として制定された経緯がある(参照:「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html )。資料によれば、これは、実質的には著作権者の利益を不当に害しないものの形式的には著作権が及ぶ利用について、形式と実態の乖離を解消するための権利制限規定の必要性に基づき定められたものといえる。しかし、著作権法 1 条の目的に鑑みれば、柔軟な権利制限規定によって認められるべき「文化的所産の公正な利用」とは、究極的には「文化の発展に寄与する」ものである必要があると解するのが相当である。則ち、少なくとも文化の発展に寄与する蓋然性が低いと判明している利用については、仮に 30 条の 4 の要件を充たす場合であっても、同条の適用を排除すべきであろう。なぜなら、著作権は著作権者の経済的利益のみならず実質的に創作意欲や創作活動の平穏という事実上の利益を保護する機能をも演じているところ、形式的に著作権が及ぶ利用は、著作権者の事実上の利益を実質的に保護していると評価できるためである。それ故、単に著作権者の経済的利益を害しないというだけでは、形式的に著作権の及ぶ利用について著作権法 30 条の 4 のによる規定論拠に制限すべき実質が存在しているとは評価できないものと考える。さて、現行の生成 AI における著作権の権利制限を論じようとしていますが、新聞協会、日本雑誌協会、日本写真著作権協会、日本書籍出版協会らの声明より、当該の法改正当時の議論で一体ど「生成 AI のような高度な AI イノベーション創出負の影響十分期待し得るのであろうか?以下想定され、主としいたわけではない」と指摘されている通り、著作や画像、音声などの表現物を学習して表現物を再構成する生成 AI 技術についての論拠とするには議論が不十分です。■3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成については、通常、学習データの切り貼りではない、とありますが、画像生成 AI が世に出てからの 1 年半ほどは学習元の人物写真に酷似した画像や、著作者のサイン、ロゴなどが特定可能な状態で出力される事例が既に存在しており、また、代表的な画像生成 AI(StableDiffusion)の開発者は、画像生成 AI が齎したニュース適宜掻い摘んで羅列していく。・米前大統領逮捕生成型検索エンジンと述べており、これは教師データからプロンプトに沿った表現を検索してつぎはぎしていることを示唆しており、生成 AI に慎重な姿勢を示す人々指摘の一つとなっています。両論を併記ぎて吟味せず、データ利用者に利する主張のみを述べることは恣意的で不誠実です。■4.関係者からの様々な懸念の声について <クリエイターや実演家等の権利者の懸念> について写真やイラストなどの著作物を生成 AI に無断で利用することは、明らかに著作者の権利を侵害しており、社会実験の結果を待つまでもなく、既に数々の実例が存在しています。これまで発注者であった立場の者が生成 AI を利用することで、仕事としてのイラストレーター、写真家、声優が仕事を奪われることはもちろん、特定の人物の顔、声を学習しての特殊詐欺やセクストーションなどディープフェイク画像が大量に生成される(https://gigazine.net/news/20230323-ai-fake-donald-trump-arrest/ )・日本問題、特定イラスト投稿サイトが AI 児童ポルノ作家違法取引温床と作風を模倣名指しで非難著作人格権や名誉棄損、脅迫などを行い、前例主義の日本の司法では彼らに対する有効な救済がなされておる(https://www.bbc.com/news/uk-65932372 )・生成 AI を使用させる授業で自身の存在価値を見失った芸大生が自ず、著作権放 命を絶つところを救われる(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/ )・AI 生成の但し書きが形骸化していること。また、無断転載、禁止された内容不正確なキノコ採りガイドブックが販売される(https://gigazine.net/news/20230904-ai-mushroom-foraging-books-amazon-dangerous/)・全米映画俳優組合が新労使協定を承認し、100 日以上に及ぶトライキを終了(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/878799?display=1 )・生成 AI は莫大な量の真水と電力を浪費している(https://www.bbc.com/news/technology-67053139 )・生成 AI の学習のためのコンテンツ・モデイピングでサービスのインフラに負荷をかける行為、被写体の同意がない暴力被害の証拠写真など、違法な手段で集められた教師データも多く、アノテーション段階少年が低賃金で酷使の途上国からの労働搾取も指摘されている(https://www.businessinsider.jp/post-278406 )・ディープフェイクポルノ被害に遭った少女が自ら命を絶った(https://www.theguardian.com/uk-news/2024/jan/23/schoolgirl-14-found-dead-afteralleged-bullying-by-boys-london-inquest-hears )・生成 AI 利用者による SNS アカウントなりすしの被害者が、同利用者による著作権侵害を指摘した投稿に対して、同利用者による米国法 DMCA に基づく著作権侵害の言い掛かり的申請を受け、一時アカウントを凍結されるに至った事例()・他に最も多い生成 AI の活用事例を挙げれば、企業が広告に用いるイラストや写真を生成物で代替るも。技術発展ためがあるが、いずれも本来であれば人的被害を肯定広告費から支払われるべきイラストレイターやモデル、写真家等に対する報酬ような姿勢には賛同できず、また、過去発展のために犠牲軽視削減た公害病問題が現在も影を落とすように生成コストの安い AI 技術の未来に禍根を残すのは間違いありません。生成物の取り扱い関して置き換えるので文化の発展を阻害するのみならず経済の委縮をも引き起こす活用法である。このように数多の問題を引き起こし、未だ具体的な社会貢献の方向性すら示せない生成 AI が、果たして文化健全な発展のため寄与も、データの収集方法に規定を設け、また生成物は電子的に判別可能な状態にするといえるだろ、義務化するべきです。生成 AI 物を学習したモデルの崩壊は既に指摘されており、また、学習阻害のためのフィルター技術も誕生しています。提供者らの合意を得ていない教師データ、断転載により取得したデータ無差別な学習を制限しなければ、生成 AI モデルの作成にも悪影響を及ぼすでしょう。■最後に、私は判定モデルおよび時系列予測モデルなどの作成に携わる、AI 技師です。よりよい社会、人の豊かさの為にこの道を志し、励んできました。AI を導入する企業の利益の為だけでなく、現場の人々の心身にかかる負荷の軽減や安全のために、取り組んできました。AI 導入の一番の勘所であり、障壁でもあのが、学習対象となるデータを生み出す技術者、職人の理解と協力です相手の領域への無理解、不遜を是正しないままでは、良い教師データは得られません。生成 AI も、いかに無差別にスクレイピングが可能とはいえ、表現者の反感を招くやり方を続けていては、いずれ有効な教師データの枯渇を迎えるでしょう。データの生み出し手から多くの疑義が出る現在の生成 AI の在り様は健全とは思えません。技術を持つ人々の悲鳴を無視して構築したのではないモデルで、胸を張って新しい技術を使えるよう、今は適切な規制と、技術の悪用者への罰則の適用を、強く強く求めます。
併合 #512 (距離: 0.092315)

テキスト1 (ID: 9)

著作物を学習させないと機能しない以上、AI 生成物は著作物の改変物でしかない。そしてその学習は全て著作者への許諾なしに行われている。この時点で現行の著作権法第 20 条 1項に反している。このように生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような法律を新たに制定することは必須である。何故ならば、既に被害が多数報告されているからである。1 つ例を挙げると、氏は、自身の絵を無断学習された生成物=氏の作品であると誤認するような生成物をアイコンに用いたアカウントが自殺教唆を行っており、「これは氏によるアカウントであり、そこに書かれているものは氏の意思である」と誤認させるような事態が発生した。イラスト生成 AI の学習を自由に、制限なく行えるような現状を法で取り締まらないことはクリエイターにとって大変苦痛な事態を多くもたらし、クリエイター市場の縮小、また AI生成物と知らず生成物をコンテンツに使用した企業への不信感を煽り、アニメ・マンガを資源とした「クールジャパン」施策の破滅を意味する。イラスト生成 AI の技術開発の推進及び学習への法の制限をかけないことは我が国の文化を破壊することに他ならない。そんな文化の破壊を文化庁が推進していることは大変遺憾である。即時、生成 AI の著作権侵害を認め、罰則化をすべきである。

テキスト2 (ID: 4967)

【従来の著作権法の考え方との整合性について】現状絵柄や作風は著作権で保護されておらず、AI でそれを模倣する事、学習する事、大量に複製物を生成する事が許されていますが絵柄・作風はクリエイターにとってまさにアイディンテテイそのものであり、重要な商売道具そのものです。長年の鍛錬・学習によって獲得したそれらを一瞬で模倣し、無断で、大量に生産可能な行為は営利非営利問わず明確に「利益の侵害である」と定義し、違法とするべきです。人間がする学習と AI がする学習は全く別物です、過程も結果も人間の数万倍、数億倍の速度で、規模で、量で行うことが出来る AI を人間と同一視するべきではありません。三輪車とタンクローリーを道交法上で完全に同一に扱うようなものです。具体的には、作家名をプロンプト入力する事などおによって、その作家の絵柄や作風を模倣した生成物を生成可能な AI の開発、利用は著作権侵害とするべきです。そこにイノベーションなどありません。現状の AI が創作界隈にもたらしているのは急速な、破滅的な「陳腐化」だけです。AI はただのツギハギコピー機であり、新たな価値の創造などしていません。自分が 10 年描き続けて得たものを1秒で真似され代替される、そんな状況でクリエイターになりたがる人間などいません。

類似度: 7.39%

【従来著作物を学習させないと機能しない以上、AI 生成物は著作物の改変物でしかない。そしてその学習は全て著作者への許諾なしに行われている。この時点で現行の著作権法第 20 条 1項の考え方との整合性反してて】現状る。このように生成 AI による絵柄やの盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組み保護されておはそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明ず、AI でそれかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分か AI 絵事、学習する事、大量に複製物商用利用生成する事が許されていた場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締れるような法律を新たに制定ることは必須である。何故ならば、既に被害多数報告されているからである。1 つ例を挙げると、氏は、自身の柄・を無断学習された生成物=氏の品であると誤認するような生成物をアイコンに用いたアカウントが自殺教唆を行っており、「これは氏によるアカウントであり、そこに書かれているものは氏の意思である」と誤認させるような事態が発生した。イラスト生成 AI の学習を自由に、制限なく行えるような現状を法で取り締まらないことはクリエイターにとってまさにアイディンテテイそのものであり、重要な商売道具そのものです。長年の鍛錬・学習によって獲得したそれらを一瞬で模倣し、無断で、変苦痛量に生産可能行為は営利非営利問わず明確に「利益の侵害である」と定義し、違法とするべきです。人間がする学習と AI がする学習は全く別物です、過程も結果も人間の数万倍、数億倍の速度で、規模で、量で行うことが出来る AI を人間と同一視するべきではありません。三輪車とタンクローリーを道交法上で完全に同一に扱うようなものです。具体的には、作家名をプロンプト入力するなどおによって、その作家の絵柄や作風多く模倣した生成物を生成可能な AI の開発、利用は著作権侵害とするべきです。そこにイノベーションなどありません。現状の AI が創作界隈にもたらしているのは急速な破滅的な「陳腐化」だけです。AI はただのツギハギコピー機であり、新たな価値の創造などしていません。自分が 10 年描き続けて得たものを1秒で真似され代替される、そんな状況でクリエイター市場の縮小、になりたがる人間などいた AI生成物と知らず生成物をコンテンツに使用した企業への不信感を煽り、アニメ・マンガを資源とした「クールジャパン」施策の破滅を意味する。イラスト生成 AI の技術開発の推進及び学習への法の制限をかけないことは我が国の文化を破壊することに他ならない。そな文化の破壊を文化庁が推進していることは大変遺憾である即時、生成 AI の著作権侵害を認め、罰則化をすべきである。
併合 #513 (距離: 0.092318)

テキスト1 (ID: 4201)

現在の画像生成 AI は無断で他人の創作物を学習していたり、創作物ですらない他人のプライバシーを侵害しうる写真を使用していてもそれが複数あれば問題ないという判断を取られている。これは意図的に他人の創作物あるいは顔写真を真似ることが出来てしまう。これにより特定の個人が不利益を被る可能性があり、またそうした悪用の例が増えたことにより絵を描いている人に「もしかしたらこの人も AI で精製した画像を描いた絵と言い張っているのでは」といらぬ誤解が生まれる可能性もある。このままの状態で画像生成 AI を不自由なく使えてしまうのは問題だと考えている。

テキスト2 (ID: 4846)

AI 生成されたイラストは元は誰かが描いたものを学習させたものです。その誰かは自分の描いたイラストを無断で使用されていることになります。その誰かに許可はいらないのでしょうか。自分が描いたのにも関わらず、知らないところで知らない用途で使われる可能性があります。それは写真でもおなじです。学生達があげたものを使用して、卑猥な画像を作ることも可能になってしまいます。自分そっくりの顔で、撮ったことのない写真にされてしまうかもしれないのです。これを許してしまうことで、冤罪の証拠にしてしまったり、AV などといったものに悪用されてしまってり様々な混乱を招く要因になってしまうと思います。AI 生成されるものはせめて許可制度にするなど、必ず制限をかけるべきだと考えます。今一度考え直しをお願いしたいです。

類似度: 10.03%

現在の画像生成 AI 生成されたイラスト元は誰かが描いたものを学習させたものです。その誰かは自分の描いたイラストを無断で他人の創作物を学習していたり、創作物ですらない他人のプライバシーを侵害しうる写真を使用されていてもることになります。の誰かに許可はいらないのでしょうか。自分複数あれば問題なたのにも関わという判断を取れてず、知らなる。これは意図的に他人の創作物あるいは顔写真を真似るこが出来てしまう。ろで知らない用途で使わにより特定の個人が不利益を被る可能性がありす。れは写真でもおなじです。学生達があげたものを使用して、卑猥な画像を作ることも可能になってしまいます。自分そっくりの顔で、撮ったことのない写真にされてしまかもれないのです。これを許してしまうことで、冤罪の証拠にしてしまっり、AV などといったものに悪用されの例が増えたことにより絵を描いいる人に「もまってり様々な混乱を招く要因になってたらこの人も まうと思います。AI で精製した画像を描いた絵と言い張っているのでは」といらぬ誤解が生まれる可能性もある。このままの状態で画像生成されるも AI を不自由なく使えてしまうのは問題せめて許可制度にするなど、必ず制限をかけるべきだと考えますている今一度考え直しをお願いしたいです。
併合 #514 (距離: 0.092356)

テキスト1 (ID: 3284)

AI 学習について現段階では作家の許可なく学習に使われ、作家の著作権が全く守られていない現状になります。AI の使用はこれら作家の著作権を守ることが最優先ではないでしょうか。そして当然ですが、学習元に敬意の無い方が多すぎるのも現状です。そしてそれすら悪用している現在を認識してください。AI は作家、学習元を守ることを確実なものとしてから使用すべきものであると考えます。

テキスト2 (ID: 4181)

生成系 AI の学習元が不明瞭な今、学習元のデータとなった著作物の著作者が許可していなかったとしても、自分の著作物が学習に使われたという証明が出来ないことが大きな問題だと感じています。また、既存の生成系 AI は、既に享受目的で使用されていることが自分の見える限りではほとんどだと思います。自分は、創作者の方々の作品に自分の人生を豊かにして頂いているので、そういった創作者の権利をどうか守ってもらいたいです。今の状況は、権利者の保護として不十分なのではないでしょうか。

類似度: 14.80%

生成系 AI 学習について現段階では作家元が不明瞭な今、学習元データとなった著作物の著作者が許可していかったとしても、自分の著作物が学習に使われたと、作家の著作権が全く守られてう証明が出来ない現状にことが大き問題だと感じています。また、既存の生成系 AI は、既に享受目的で使用はこていら作家の著作権を守ることが自分最優先ではないでしょうか。そして当然ですが、学習元に敬意見え無い方が多すぎ限りのも現状はほとんどす。そしてそれすら悪用している現在を認識してくさい。AI は作家、学習元を守るこ思いを確実なものとしてから使用すべきものであると考えます。自分は、創作者の方々の作品に自分の人生を豊かにして頂いているので、そういった創作者の権利をどうか守ってもらいたいです。今の状況は、権利者の保護として不十分なのではないでしょうか。
併合 #515 (距離: 0.092363)

テキスト1 (ID: 138)

生成 AI のデータセットには他人の著作物が多く含まれており、倫理的にどうなのだろうと思う。また、倫理的な問題という観点をお気持ちなどと称し法律的には問題ないと使用しているユーザーが現状多いことから、本邦において生成 AI の著作権まわりに関する法律が「著作者全員の納得」が得られるものでない限り、著作権者の利益を侵害し続けるものになりうる。また、クールジャパンなどと称してアニメ漫画コンテンツを推進していたはずだが、生成 AIによって悪影響を被るのはまさにそのアニメ漫画コンテンツを支えている産業の立場の方だと推測できる。そもそもアニメ漫画コンテンツ産業を支える人の低賃金ややりがい搾取が問題視される中での生成 AI に対する本邦省庁の見識の低さに諦観を抱きえない。

テキスト2 (ID: 2068)

生成 AI に対する意見としては児童ポルノ・肖像権に関わる画像・漫画やアニメ画像など出版物が含まれている現状、権利上クリーンなデータセットを使用できないのであれば活用は反対です。ただ一方で、権利侵害の被害を受けたと主張するクリエイターの中には版権元の許可なく二次創作活動で収益を得ている者も多いと認識しております。今日の生成 AI による著作権問題についても、大元は平成 30 年の著作権法改正時に「二次創作活動は権利元の利益を侵害しない」という意見から著作権の非親告罪化が妨げられたことに起因していると愚考いたします。現に SNS・電子販売・各種収益プラットフォームの普及により、手描き・生成 AI 問わず数多くの権利侵害が行われております。生成 AI を否定する意見の中には「二次創作は生成 AI と違い公式に注意されたら従うから問題ない」「二次創作は公式の宣伝になるから必要」といった文言がよく見られますが、実際は二次創作ガイドラインの無視・恣意的な解釈による違反行為・無許可での二次創作・権利者から掲載や販売の取り下げを求められたにもかかわらず無視や反発するなど、様々な問題行為が行われてきました。もちろん権利者側には告訴による自衛が許されており、任天堂・KONAMI などでは二次創作物に対し裁判を起こし掲載・販売の取り下げに成功した事例もあります。しかし、これら大企業と異なり個人のクリエイターにとってこのような対応は費用・労力の面で難しく、仮に取り下げに成功したとしても誹謗中傷に晒される・ブランドイメージに傷を付けられる恐れがあります。これらの事例から、「著作権」を守るのであればただ生成 AI を規制するだけでなく、手描きの二次創作活動に対しても同様に規制を設けなければアンフェアではないかと愚考いたします。

類似度: 7.47%

生成 AI に対する意見としては児童ポルノ・肖像権に関わる画像・漫画やアニメ画像など出版物が含まれている現状、権利上クリーンなデータセットには他人を使用できないであれば活用は反対です。ただ一方で、権利侵害の被害を受けたと主張するクリエイターの中には版権元の許可なく二次創作活動で収益を得ている者も多いと認識しております。今日の生成 AI による著作権問題についても、大元は平成 30 年の著作権法改正時に「二次創作活動は権利元の利益を侵害しない」という意見から著作権の非親告罪化妨げられたことに起因していると愚考いたします。現に SNS・電子販売・各種収益プラットフォームの普及により、手描き・生成 AI 問わず数多く含まの権利侵害が行われており、倫理的ます。生成 AI を否定する意見の中は「二次創作は生成 AI と違い公式に注意されたら従からなのだろうと思う。また、倫理的な問題う観点」「二次創作は公式の宣伝になるから必要」といった文言がよく見られますが、実際は二次創作ガイドラインの無視・恣意的な解釈による違反行為・無許可での二次創作・権利者から掲載や販売の取り下げお気持ち求められたにもかかわらず無視や反発するなど、様々なと称し法律的には問題行為が行われてきました。もちろん権利者側には告訴による自衛が許されており、任天堂・KONAMI どでは二次創作物に対し裁判を起こし掲載・販売の取り下げに成功した事例もあります。しかし、これら大企業使異なり個人のクリエイターにとってこのような対応は費・労力の面で難く、仮に取り下げに成功したとしも誹謗中傷に晒され・ブランドイメザージに傷を付けられる恐れ現状多いあります。とかの事例から本邦において「著作権」を守るのであればただ生成 AI を規制の著作権まわりに関する法律が「著作者全員だけでなく、手描き納得」が得られる二次創作活動に対して同様に規制のでない限り、著作権者の利益侵害し続るものにりうるければアンフェアではないかと愚考いたしますまた、クールジャパンなどと称してアニメ漫画コンテンツを推進していたはずだが、生成 AIによって悪影響を被るのはまさにそのアニメ漫画コンテンツを支えている産業の立場の方だと推測できる。そもそもアニメ漫画コンテンツ産業を支える人の低賃金ややりがい搾取が問題視される中での生成 AI に対する本邦省庁の見識の低さに諦観を抱きえない。
併合 #516 (距離: 0.092368)

テキスト1 (ID: 1239)

AI による絵を使用することは、現在イラストレーターとして生活をしている人が迷惑をこうむるだけでなく、著作権などの権利が脅かされる恐れもあり、非常に不信感を持っています。実際、ネットでは画像をAIに学習させ、どれもこれも似たような絵柄の広告が出回っていて非常に不愉快ですし不安です。安易な使い方をしないでほしい。

テキスト2 (ID: 6956)

自分が撮った写真や描いたイラストが!学習のためという名目で勝手に AI に使用されるのがとても怖いです。またそれを使って勝手に利益が出されるのはとても不快です。私はイラストレーターの端くれです。勝手に作品が使われ、私の権利が勝手に奪われることのないよう、AI について考えていただきたいです。

類似度: 22.52%

自分が撮った写真や描いたイラストが!学習のためという名目で勝手に AI に使用されのがとても怖いです。またそれを使って勝手に利益が出されるのはとても不快で。私ること、現在イラストレーターとして生活をしている人の端くれです。勝手に作品使われ迷惑をこうむるだけでなく著作権などの権利が脅かさ勝手に奪われる恐れもありことのないよう非常AI ついて考え不信感を持っています。実際、ネットでは画像をAIに学習させ、どれもこれも似だきたような絵柄の広告が出回ってて非常に不愉快ですし不安です。安易な使い方をしないでほしい。
併合 #517 (距離: 0.092488)

テキスト1 (ID: 2022)

やはり大きな問題は、著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている点と、その AI を使用して商用利用をしている利用者が居る点であると思われます。それにより、無断で著作物を利用されたクリエイターが明らかに被害を被り、また、製作意欲を失うなどのケースも考えられます。このままでは日本のクールジャパン文化が衰退するのは明らかです。現状を許してはならないと思います。理想は、現時点で著作物を無断利用している AI の学習データを全て破棄させる事ですが、それは海外サーバーなどもあるため現実的に難しいと思います。著作権侵害のない AI を新たに開発する事を国内企業で推し進め、例えばイラストや文章や写真のクリエイターが学習データを有料販売することでクリエイターに還元される仕組みを作り、それ以外の著作物を無断で利用する AI については、AI 利用者が生成物を販売や商用利用することを法的に禁じる……というのが、最も良い落としどころではないかと考えます。

テキスト2 (ID: 4061)

AI を使用した物が著作権を持つと、安価な AI に頼る社会になり、技術者の収入がなくなり、技術者は活動の継続が出来なくなる。その結果、学習塾元が枯渇した AI に頼れば日本の将来的な文化は損なわれる可能性が大いにある。よって、AI を使用したものは日本の文化に大きな損害を与える可能性があるため、開発者では無い限り著作権の主張は出来ないものにすべきだ。AI の学習元が著作権を許可していないものを使用した場合も、上記の通り日本の文化が損なわれる原因になる。よって、違反にすべきである。

類似度: 6.29%

やはり大きな問題は、著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている点と、その AI を使用して商用利用をしている利用者が居る点であると思われます。それにより、無断で著作を利用されたクリエイター明らかに被害を被り、また、製作意欲を失うなどのケースも考えられます。このままでは日本のクールジャパン文化が衰退するのは明らかです。現状を許してはならないと思います。理想は、現時点で著作物を無断利用している AI の学習データを全て破棄させる事ですが、それは海外サーバーなどもあるため現実的に難しいと思います。著作権を持つと、安価な AI に頼る社会になり、技術者の収入がなくなり、技術者は活動の継続が出来なくなる。その結果、学習塾元が枯渇した AI に頼れば日本の将来的な文化は損なわれる可能性が大いにある。よって、AI を使用したものは日本の文化に大きな損のない AI 与える可能性があるめ、開発者では無い限り著作権の主張は出来ないものにべきだ。AI る事を国内企業で推し進め、例えばイラストや文章や写真クリエイターが学習データを有料販売することでクリエイターに還される仕組みを作り、それ以外の著作無断許可していないものを使用した場合も、上記の通り日本の文化が損なわれる原因になる。よって、違反にすべき利用す AI については、AI 利用者が生成物を販売や商用利用することを法的に禁じる……というのが、最も良い落としどころではないかと考えます
併合 #518 (距離: 0.092517)

テキスト1 (ID: 3086)

現在特に法整備されていない AI に関しては現状以下の問題を抱えています・著作権(権利者)の許可なく作品を学習し模倣したものを出力・出力したものには「著作権」がないため さらにそれを掛け合わせたものを学習・そういったものを多数作成し 「学習素材」として販売し金銭を得ている・また権利者の意図しないレーティングの者を生成し権利者の尊厳を著しく損なう事案も多数出品サイトにあがっておりなおかつ金銭を得ているものが多いAI プログラムによる 絵画・音声・文章などの学習元はほとんどが無許可で既存のクリエイターのものを仕様しているケースがほとんどで 海賊版やゲームなどの無償コピーなどで合った問題と類似しておりこれを規制しないという事はありえませんプログラムによる絵画・音声・文章などの生成に関しては学習元を明確に許可もしくはライセンスなど明示したもの以外は規制すべきで そもそも個人が使えるもので学習できるという事はあってはなりませんFANBOX PIXIV SKEB などのそういったプラットフォームは現在自主的に AI 作品の取り扱いを自主規制しておりますが 「今は法に触れていないから」でやりたい放題な者がいるため著作権を持つものにとっては現状権利が全く守られていないことになっていますAI をどう使うかではなくクリエイターの著作権が守られないものに関しては許諾はありえないです改善案としては・国内の全ての AI アプリの禁止・AI アプリに関しては企業が管理できる「ライセンスのあるもの」の学習元に限ったものを許諾し個人での学習できるものは全て違法とするグローバルな視点としても世界は現状の AI に NO を突き付けており我が国がこれを推進することはあってはなりません

テキスト2 (ID: 4441)

現在 AI で作成されるイラスト、デザインが一体どこのソース(AI 学習に使用された創作物)か不明瞭また説明責任を放棄や、創作物を無断で AI に利用され作者から著作権の侵害を訴えられている事案が多発しているように思います。現状と併せてもあまりにも法整備もなく無法地帯な状況です。「AI 学習の禁止」と明記してもそれで創作物を守れず、勝手にプログラミングに組み込まれているのでは?またその AI によって生成された物に対しどのように対処すればいいのか、またそれに費やす弁護士費用や時間は有るかなど積み重なる不安にイラストなど創作する人たちの作品作りに大きく支障が出ます。現在でも無断での学習で、AI で生成されたイラストと学習元のイラストレーター間での問題が散見されます。またイラストレーター側の顧客も本当に本人の作分なのか、AI のものか明記もないのでわからない状態です。現段階では生成 AI の利用を免許制にし、生成作品には AI で作成したことを明記。生成作品が著作権侵害の疑いのある際に学習元を提示できるようにし、双方での確認が取れる状態にする。AI 学習に利用する際「禁止」または表記ない作品を使用することを禁止し、利用できるものが明確にわかる仕組みを作る。以上のような AI 利用者創作者とも安全な環境の整備を求めます。また生成AIでの児童の性的画像は児童買春・児童ポルノ禁止法の対象外になっているが、全てに学習元になった人間がいることを考えば規制の対象にし早急に対応してほしい。児童に関わらず著名人、また SNS にあげた写真が AI に利用され被害が出ないよう、また仮に報告があった場合に AI 利用した人への刑事罰や生成作品の削除ができる法整備を求めます。

類似度: 6.92%

現在 AI で作成されるイラスト、デザインが一体どこのソース(AI 学習使用された創作物)か不明瞭また説明責任を放棄や、創作物を無断で AI に利用され作者から著作権の侵害を訴えられている事案が多発しているように思います。現状と併せてもあまりにも法整備されていく無法地帯ない AI に関しては現況で以下の問題を抱えていま。「AI ・著作権(権利者)の許可なく作品を学習し模倣したも禁止を出力・出力したものには「著作権」がないため さらにそれを掛け合わせたものを学習・そういったものを多数作成し 「学習素材」と明記して販売し金銭を得ている・また権利者の意図しないレーティングの者を生成し権利者の尊厳を著しく損なう事案それで創作物多数出品サイトにあがっておりなおかつ金銭守れず、勝手に得ているものが多いAI プログラミングに組み込まれているのでは?またその AI による 絵画・音声・文章なって生成された物に対しどのように対処すればいいのか、またそれに費やす弁護士費用や時間は有るかなど積み重なる不安にイラストなど創作する人たちの作品作りに大きく支障が出ます。現在でも無断での学習で、AI で生成されたイラストと学習元はほとんどが無許可で既存クリエラストレーターのものを仕様しているケースがほとんど 海賊版やゲームなど無償コピーなどで合った問題が散見されます。またイラストレーター側の顧客も本当に本人の作分なのか、AI のものか明記もないのでわからない状態です。現段階では生成 AI の利用を免許制にし、生成作品には AI で作成したこ類似しておりこれ規制しな明記。生成作品が著作権侵害の疑という事はりえませんプログラムによ絵画・音声・文章などの生成関しては学習元を提示できるようにし、双方での確認が取れる状態にする。AI 学習に利用する際「禁止」または表記ない作品を使用することを禁止し、利用できるものが明確に許可わかる仕組みを作る。以上のような AI 利用者創作者としく安全な環境の整備を求めます。また生成AIでの児童の性的画像児童買春ライセンスなど明示したもの以外は規制すべきで そもそも個人が使えるもので学習できるという事はあってはなりませんFANBOX PIXIV SKEB などのそういったプラットフォームは現在自主的に AI 作品の取り扱いを自主規制しておりますが 「今は法に触れていないから」でやりたい放題な者がいるため著作権を持つものにとっては現状権利が全く守られていないことになっていますAI をどう使うかではなくクリエイターの著作権が守られないものに関しては許諾はありえないです改善案としては児童ポルノ国内の全ての AI アプリの禁止・AI アプリに関しては企業が管理できる「ライセンス対象外になっていもの」のが、全てに学習元にったものを許諾し個での学習できるものは全て違法とするグローバルな視点としても世界は現状の AI に NO を突き付けており我国がこれを推進することを考えば規制の対象にし早急に対応してほしい。児童に関わらず著名人、また SNS にあげた写真が AI に利用され被害が出ないよう、また仮に報告があってはなりた場合に AI 利用した人への刑事罰や生成作品の削除ができる法整備を求めせんす。
併合 #519 (距離: 0.092543)

テキスト1 (ID: 2418)

生成 AI について。生成 AI は本来クリエイターが自身の作業の効率化を図るために使用することが望ましいですが現状はあらゆるクリエイターの技術、成果物を無断で収集、使用する事がほとんどであり重大な著作権の侵害が起こっています。また AI によってあたかも本物であるかのような虚偽の情報(例:災害などの被害)も溢れておりインターネットでの一次資料も汚染されることが少なくありません。よって生成 AI は学習元を権利クリーンな状態でなければ使用不可にするのが望ましいと考えます。全てのクリエイターにとって生成 AI が脅威ではなくなるようにクリエイターの権利が守られる事を望みます。

テキスト2 (ID: 6167)

まず、生成 AI を使用することを進めるのは様々なクリエイターを潰す行為であり、クリエイター達への侮辱にもなるかと思います。現在の生成 AI では著作物の無断使用がありふれており、多くのクリエイターが活動をやめざるを得なくなっています。フリーとされるものを使っている生成 AI も、実際には著作物が無断で使われていることがほとんどであり、そもそも生成 AI は盗作するのが前提と言っても良い目的で作られており、それを使用するのは政府としていかがなものかと。更に、生成 AI は絵などの創作物だけではなく俳優や声優にも使われており、それを進めるということは、あらゆる所に損失が出てしまいます。現在でも多くの著作物が無断使用され、クリエイター達が創作活動をやめていく中、国民からの反対意見が多く出ているのにそれでも進めるのですか?進めるということは、政府が盗作などの違法行為を認めることになると思います。素案はすぐに撤回してください。間違っても進めることはしないでください。

類似度: 14.90%

まず、生成 AI について。生成 AI を使用することを進めるの本来様々なクリエイターが自身の作業の効率化図るために使用行為ることが望ましいすが現状はり、らゆるクリエイター達へ技術、侮辱にもなるかと思います。現在の生 AI では著作無断で収集、使用する事ほとんどであり重大な著作権の侵害が起こっています。また AI によってあたかも本物であるかのような虚偽の情報(例:災害などの被害)も溢れており、多インターネットでの一次資料も汚染されることが少なありません。よって生成 AI は学習元を権利クリーンな状態でなければ使用不可にするのが望ましいと考えます。全てのクリエイターにとが活動をやめざるを得なくなっています。フリーとされるものを使っている生成 AI が脅威でも、実際になくな著作物が無断で使われていことがほとんどであり、そもそも生成 AI は盗作するのが前提と言っても良い目的で作られており、それを使用するのは政府としていかがなものかと。更に、生成 AI は絵などの創作物だけではなく俳優や声優にも使われており、それを進めるといことは、あらゆる所損失が出てしまいます。現在でも多くの著作物が無断使用され、クリエイターの権利創作活動をやめていく中、国民かの反対意見が多く出てい事を望みまのにそれでも進めるのでか?進めるということは、政府が盗作などの違法行為を認めることになると思います素案はすぐに撤回してください。間違っても進めることはしないでください。
併合 #520 (距離: 0.092612)

テキスト1 (ID: 1006)

・個人的な使用以外は全面的に規制するべき・学習させる際は、使用許可・クレジット記載は必要にするべき・著作権は、学習する素材にされたクリエーターのもとにあるべき・生成 AI されたものに加筆や加工しても著作権は素材元のクリエーターにあるべき今の現状を続けると、自身で 1 から製作するクリエーターたちの作品が生成 AI のただの素材として扱われかねない。最近、生成 AI を使ったクリエーターに対しての嫌がらせが多発しております。みんなが安心して楽しく創作ができる環境を整えてほしいです。よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 3317)

イラストレーターです。学習元に引用された生成 AI の生成物に著作権が付与された場合、私の作品を複製およびそれに加筆したものが商用利用などされることになります。断じて反対します。そもそも生成 AI にクリーンな学習元(既に存在する著作物を吸収せず、AI 作成者個人が自ら撮影や製作をしたもののみ学習させることを言う)は現在のところありません。最近では企業製の有料フォントを生成 AI で再現し、それを二次配布する営業妨害も発生しました。どうか規制してください。無法地帯です。私達クリエイターは生成 AI の餌ではありません。

類似度: 5.02%

イラストレーターです。学習元に引用された生成 AI の生成物に著作権が付与された場合、私の作品を複製およびそれに加筆したものが商用利用などされることになります。断じて反対します。そもそも生成 AI にクリーンな学習元(既に存在する著作物を吸収せず、AI 作成者個人的な使用以外が自ら撮影や製作をしたもののみ学習させることを言う)全面的に現在のところありません。最近では企業製の有料フォントを生成 AI で再現し、それを二次配布する営業妨害も発生しました。どうか規制してくだするべき・学習い。無法地帯でせる際は、使用許可・クレジット記載は必要に。私達るべき・著作権は、学習する素材にされたクリエターは生成 AI もとに餌ではるべき・生成 AI されたものに加筆や加工しても著作権は素材元のクリエーターにあるべき今の現状を続けると、自身で 1 から製作するクリエーターたちの作品が生成 AI のただの素材として扱われかねない。最近、生成 AI を使ったクリエーターに対しての嫌がらせが多発しております。みなが安心して楽しく創作ができる環境を整えてほしいですよろしくお願いいたします。
併合 #521 (距離: 0.092613)

テキスト1 (ID: 1361)

インターネットに自分の描いたイラストを公開することを店に商品を出すことと仮定すると、生成 AI への無断での学習は店にある商品を万引きすることと同義である。したがって生成 AI への無断学習を許してはならないと考えます。生成 AI の無断学習による発展は今のイラストレーターの仕事に多大なる不利益を生じさせるだけでなくこれからイラストレーターを目指そうという若い芽を摘む行為であると思います。これは日本が誇るべきアニメやイラストの文化が失われていくものであると考えます。すでに生成 AI の影響で筆を折る人も出てきており、失われていくと言ってはいますがすでにその消失は始まっていると思います。文化庁として何を守るべきなのかをきちんと考えていただきたいです。

テキスト2 (ID: 6419)

AI のイラスト学習について「同意するイラストレーターからのみ」の学習がなぜできないのでしょうか?似たような作風のものが作れてもいいというのはその AI がなければイラストレーターとしての仕事が得られた作家が AI で安く使えるからそれでいいと切り捨てられて職に迷うことをお望みなのでしょうか。日本の産業がどんどん海外へと流出している中残された数少ない日本の財産であるイラスト、漫画などの産業を潰されるおつもりでしょうか。そもそも写真やイラストを許諾なく勝手に利用されてうれしいわけがありません。海外では現在使われている AI 技術は性被害にあっている子供の写真などが使われているとニュースになったこともご存知ありませんか?これから先新たに用意するとしてどのようにクリーンさを担保されるおつもりでしょうか。私は絵をインターネット上に公開していますが AI 学習に使用されたくありません。ですが一々許可をとってもくださいませんよね?「AI 学習への使用に同意する人のみ」に搾ったとしてその提供されたイラスト、写真が本人からでは無い可能性もあります。お仕事としてかかれたアニメや漫画ゲームからの学習なども明確に著作権に違反しているのではありませんか?AI を合法としたい方々が 1 から自分たちで描いたもののみで学習を行うクリーンな AI であれば共存の可能性もあると思います。インターネット上で許可が降りていないイラスト、写真などを使用した AI を合法とされることは、絵を描く者として耐え難い苦痛です。

類似度: 5.92%

AI のイラスト学習について「同意するイラストレーターからのみ」の学習がなぜできないのでしょうか?似たような作風のものが作れてもいいというのはその AI がなければイラストレーターとしての仕事が得られた作家が AI で安く使えるからそれでいいと切り捨てられて職に迷うことをお望みなのでしょうか。日本の産業がどんどん海外へと流出している中残された数少ない日本の財産であるイラスト、漫画などの産業を潰されるおつもりでしょうか。そもそも写真やイラストを許諾なく勝手に利用されてうれしいわけがありません。海外では現在使われている AI 技術は性被害にあっている子供の写真などが使われているとニュースになったこともご存知ありませんか?これから先新たに用意するとしてどのようにクリーンさを担保されるおつもりでしょうか。私は絵をインターネット自分の描いたイラストを公開していまることを店に商品を出すことと仮定すると、生成 AI への無断での学習は店使用されある商品を万引きすることと同義である。しくありません。です一々許可をとって生成 もくださいませんよね?「AI への無断学習を許への使用に同意する人のみ」に搾ったとしてその提供されたイラスト、写真が本人からでならないと考えます。生成 AI のい可能性もあります。お断学習による発展は今のイラストレーターの仕事に多大なる不利益を生じさせるだけでなくこれからイラストレーターを目指そうしてかかいう若い芽を摘む行為であると思います。こは日本が誇るべきアニメや漫画ゲームからの学習なども明確に著作権に違反しているのではありませんか?AI を合法としたい方々が 1 から自分たちで描いたもののみで学習を行うクリーンな AI であれば共存の可能性もあると思います。インターネット上で許可が降りていないイラストの文化が失わ、写真などを使用した AI を合法とさていることは、絵を描ものであるして耐ます。すでに生成 AI の影響で筆を折る人も出てきており、失われて苦痛くと言ってはいますがすにその消失は始まっていると思います。文化庁として何を守るべきなのかをきちんと考えていただきたいです。
併合 #522 (距離: 0.092646)

テキスト1 (ID: 3714)

つまりインターネット上の創作物を生成 AI に取り込ませ、類似作品を生み出し利益を上げる行為を容認するということでしょうか?そこに著作権が発生する?にわかに信じられない考え方と感じますが、もしこの認識がまかり通るようであれば生成 AI への嫌悪感を生み、技術発展の著しい阻害原因となりえるのではないでしょうか。大元の創作物がなければ生成 AI は何も生み出すことができないのに、人の褌で相撲を取るようなものです。

テキスト2 (ID: 4796)

現状生成 AI は完全に全く一切において知的財産に関する文化への加害以外の何物でもないものだということを頭に入れなさい。まず他人の著作物を許諾なく対価も支払わず利用することは創作活動を撲滅する第一歩です。あなたは飲食店で無銭飲食することを推奨しますか?そして被害にあった店舗へ「そこにあったのが悪い」「嫌なら店を出すな」と抜かしますか?それがなぜクリエイター相手になると恥もなく騒げるのでしょうね。それから他人の肖像権を侵害し児童ポルノ違反の画像を合成し、他人の裸体やフェイクニュースを作成することが犯罪でなく何なのか。AIに著作権を認めるのであれば、これらは誰が何をされてどの程度の損害を負おうが死のうが保護するということですね?だれでもこの犯罪に手を染められますね、大犯罪国家の完成です。誰でも簡単に不特定多数の人間を冒涜し侵害し危害を加えられるツールを規制しない理由を理論的に筋が通っているものをお聞きしたい限りです。既に生成 AI による嫌がらせによって自殺した人間や殺害予告を受けたクリエイターのニュースがありますが、 それらは知らなかったの一点張りで通すおつもりでしょうか。他人を殺したい、加害したい、クリエイターを蔑ろにし対価を支払わずいやがらせを続けることで文化を衰退させて犯罪を犯すことを推奨したいということでよろしいですね?早急な対応が必要なことです。これ以上放置してしまえば二度と取り返しがつきません。インターネット上にアップロードされてしまえば規制しようが取り締まろうが完全に消えることは絶対にありません。また、販売されている書籍からの著作権侵害や児童虐待等違法データセットを含んだAIの生成物に著作権を付与してどうするおつもりでしょうか?不当なロンダリングの販売を可能にして、人間から搾取することを合法化し、クリエイターに対価を支払わず辟易させ市場を破壊したいということですか?また、クリエイターだけでなく芸能に関わる方も同様です。写真や動画、声を生成し詐欺に利用する犯罪も横行しています。彼らの名誉は破壊されてしかるものなんですね?そして歴史的貯蔵物や論文、動物写真等においても生成AIによって捻じ曲げられ、正しい資料が手に入りにくくなっています。それらに何故価値があったのか、そしてその価値をAIが踏み荒らし破壊した理由は何でしょうね?お考えになったことすらございませんよね。そして AI に著作権や創作性を認めるなどという愚行を犯してさえしまえば、反社会勢力や犯罪のいい稼ぎになりそうですよね。AI で何万と生成し、少しでも似ている物がアップロードされれば著作権侵害!などとのたまい示談金として金をむしれますもんね。AI の侵害や違法性について知らなかった~!と言えば無罪なんですよね?さて、犯罪にうってつけですが規制はしないんですか?どうしてもクリエイターや役者、著名人を搾取し冒涜したいあなたたちによって、長年かけて作ってきた文化は破壊されます。されています。推進とのたまうそれがどういったものなのか、自分の頭できちんと考えてください。今しか見られない、関連する物事を考えることもできない人間はただの文化の破壊者であり加害者です。

類似度: 4.55%

現状生成 AI は完全に全く一切において知的財産に関する文化への加害以外の何物でもないものだということを頭に入れなさい。まず他人の著作物を許諾なく対価も支払わず利用することは創作活動を撲滅する第一歩です。あなたは飲食店で無銭飲食することを推奨しますか?そして被害にあった店舗へ「そこにあったのが悪い」「嫌なら店を出すな」と抜かしますか?それがなぜクリエイター相手になると恥もなく騒げるのでしょうね。それから他人の肖像権を侵害し児童ポルノ違反の画像を合成し、他人の裸体やフェイクニュースを作成することが犯罪でなく何なのか。AIに著作権を認めるのであれば、これらは誰が何をされてどの程度の損害を負おうが死のうが保護するということですね?だれでもこの犯罪に手を染められますね、大犯罪国家の完成です。誰でも簡単に不特定多数の人間を冒涜し侵害し危害を加えられるツールを規制しない理由を理論的に筋が通っているものをお聞きしたい限りです。既に生成 AI による嫌がらせによって自殺した人間や殺害予告を受けたクリエイターのニュースがありますが、 それらは知らなかったの一点張りで通すおでしょうか。他人を殺したい、加害したい、クリエイターを蔑ろにし対価を支払わずいやがらせを続けることで文化を衰退させて犯罪を犯すことを推奨したいということでよろしいですね?早急な対応が必要なことです。これ以上放置してしまえば二度と取り返しがつきません。インターネット上にアップロードされてしまえば規制しようが取り締まろうが完全に消えることは絶対にありません。また、販売されている書籍から権侵害や児童虐待等違法データセット含んだAIの生成物に著作権を付与してどうするおつもりでしょうか?不当なロンダリングの販売を可能にして、人間から搾取することを合法化し、クリエイターに対価を支払わず辟易させ市場を破壊したいということですか?また、クリエイターだけでなく芸能に関わる方も同様です。写真や動画、声を生成し詐欺に利用する犯罪も横行しています。彼らの名誉は破壊されてしかるものなんですね?そして歴史的貯蔵物や論文、動物写真等においても生成AIによって捻じ曲げられ、正しい資料が手に入りにくくなっています。それらに何故価値があったのか、そしてその価値をAIが踏み荒らし破壊した理由は何でしょうね?お考えになったことすらございませんよね。そして AI に取り込ませ、類似作品を生み出し利益を上げる行為を容認するということでしょうか?そこに著作権が発生すや創作性を認め?にわかに信じられどとう愚行を犯してさ方と感じますが、もこの認識がえば、反社会勢力や犯罪のいい稼ぎにな通るそうですね。うであれば生成 AI への嫌悪感を生み、技術発展の著しい阻害原因となりえるの何万とはないでしょうか。大元の創作物がなければ生成 し、少しでも似ている物がアップロードされれば著作権侵害!などとのたまい示談金として金をむしれますもんね。AI の侵害や違法性について知らなかった~!と言えば無罪なんですよね?さて、犯罪にうってつけですが規制しないん何も生み出すことがすか?どうしてもクリエイターや役者、著名人を搾取し冒涜したいあなたたちによって、長年かけて作ってた文化は破壊されます。されてます。推進とたまうそれがどういったものなのか自分の頭できちんと考えてください。今しか見られない、関連する物事を考えることもできない間はただ文化褌で相撲を取るようなも破壊者あり加害者です。
併合 #523 (距離: 0.092684)

テキスト1 (ID: 5254)

185001345000001259AI は多くの学習データがなければ成立しない技術です。今現在、外国産 AI が多くの日本人の制作したイラストデータをもとに好き勝手なデータを作り、著作権等の権利を侵害しています。また、人間の雇用問題も絡めて考えると、著作権が発生するような生成物を許容するのは今後日本国内の雇用に大きく影響してしまいます。様々なことを考えて、AI は規制すべきだと考えますし、もしも活用することがあったとしても、AI で生成したものに著作権を発生させてはいけないと考えます。

テキスト2 (ID: 5511)

185001345000001516AI への素材として個人の著作物や特性を無断で学習させることは権利の侵害だと思います。現在の日本の強みであるカルチャーを海外に奪われる可能性もあり、国として AI を使用していないクリエイターを守る制度を作って欲しいです。

類似度: 20.80%

18500134500000125916AI は多く素材として個人の著作物や特性を無断で学習データがなければ成立しなさせることは権利の侵害だと思技術です。現在の日本の強みであるカルチャーを海外に奪われる可能性もありとして AI が多くの日本人の制作したイラストデータ使用もとに好き勝手なデータを作り、著作権等の権利を侵害していないクリエイターを守る制度を作って欲しいです。また、人間の雇用問題も絡めて考えると、著作権が発生するような生成物を許容するのは今後日本国内の雇用に大きく影響してしまいます。様々なことを考えて、AI は規制すべきだと考えますし、もしも活用することがあったとしても、AI で生成したものに著作権を発生させてはいけないと考えます。
併合 #524 (距離: 0.092828)

テキスト1 (ID: 1040)

AI 絵師によって必死に描いている絵師の仕事が奪われたりそのイラストを素材にして AIに取り込んで作品を模倣する、もしくはその絵師を騙り侮辱するような作品が生まれるのは非常に良くないと思う

テキスト2 (ID: 2198)

AI にって、他人に自分の描いた絵を奪われ、販売などに使われるのは嫌です。また下記ご意見のように絵の依頼でも AI は悪用されてイラストレーターなどのやる気や職諸々奪うひどい有様です。旧 Twitter の URLAI 出力した絵も大元を探すと絵を描いた本人がいるはずです。その人の頑張りを奪わないでください。

類似度: 23.29%

AI 絵師って必死、他人自分の描いている師の仕事が奪われ、販売などに使われるのは嫌です。まりそ下記ご意見ように絵の依頼でも AI は悪用されてイラストを素材にしてレーターなどのやる気や職諸々奪うひどい有様です。旧 Twitter の URLAIに取り込ん 出力した絵も大元を探すと絵を描いた本人がいるはず作品を模倣る、もしくはその絵師人の頑張り奪わ騙り侮辱するような作品が生まれるのは非常に良くないと思うでください。
併合 #525 (距離: 0.092878)

テキスト1 (ID: 3666)

自分はイラストレーターで、作品制作で生計をたてています。AI は素晴らしい技術であることも理解しているため、今後よりよい作品を生み出すために正しく使われてほしいと考えています.どうにか著作権的にクリアな生成 AI 成果物をおねがいしたいですまたどうしても悪意のある使われた方がされやすいものであるため、(特定のクリエイターを攻撃するために、そのクリエイターの著作物を剽窃して学習し、大量に生成して発表し、悪貨が良貨を駆逐してしまうような状態など)ある程度の制限は必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 4783)

現在一般人が使用している AI で描かれた作品を見るに、人の絵を無断で使用し著作権を侵害して金銭を稼いでるいるものが多く、それからは AI を使用されたという記載がある販売元には信頼できなくなり、投資する気も失せます。なので AI 生成は規制する、もしくは使用方法を制限する免許制にし、学習元にされてしまった製作者の著作権を優先して尊重していただきたく思います。AI はそもそも道具であり、新しきを生む人の仕事を奪わないような法が必要です。身近な方が AI 学習に作風を奪われたり、手軽に生成される絵を前に仕事を奪われる恐怖に怯えています。夢や収入源が絶たれると、描く時間や創作意欲が減ります。そうなると人を感動させるような作品が新しく生まれなくなります。確かに学習方法によっては新しいイメージが生まれることはあるかもしれませんが、学びの元となる人間の美しい創造性や新しい可能性を潰しています。例えば完璧な円を描くにも、沢山の時間や尊い創作意欲が消費されていることを知るべきです。完璧な円は存在しない聞きますが、限りなく円に近い円を描ける人間はいます。その方々が幾度となく紙とペンを前に腕を振り、数えきれないほど手首を曲げ、職人のように研ぎ澄まされた手先で我々と同じ種族の人間として新しきものを生み出してくださることを誇りに思うべきであり尊重するべきです。

類似度: 3.67%

現在一般人が使用し自分はイラストレーターで、作品制作で生計をたます。AI は素晴で描かれた作品を見るに、人の絵を無断で使用し著作権を侵害して金銭を稼いでるいるものが多く、それかは AI を使用されたと技術でう記載がある販売元には信頼できなくなり、投資する気も失せます。なので AI 生成は規制する、もしくは使用方法を制限する免許制にし、学習元にされてしまった製作者の著作権を優先して尊重していただきたく思います。AI はそもそも道具であり、新しきを生む人の仕事を奪わないような法が必要です。身近な方が AI 学習に作風を奪われたり、手軽に生成される絵を前に仕事を奪われる恐怖に怯えています。夢や収入源が絶たれると、描く時間や創作意欲が減ります。そうなると人を感動させるような作品が新しく生まれなくなります。確かに学習方法によっては新しいイメージが生まれることはあも理解していためかもしれませんが今後学びの元となる人間の美しい創造性や新しい可能性を潰しています。例えば完璧な円を描くにも、沢山の時間や尊い創作意欲が消費されていることを知るべきです。完璧な円は存在しない聞きますが、限りなく円に近い円を描ける人間はいます。その方々が幾度となく紙とペンを前に腕を振り、数えきれないほど手首を曲げ、職人のりよい作品うに研ぎ澄まされた手先で我々と同じ種族の人間として新しきものを生み出すために正く使われほしいくださるこを誇りに思考えています.どべきにか著作権的にクリアな生成 AI 成果物をおねがいしたいすまたどうしても悪意のり尊重る使われた方がされやいものであべきでため、(特定のクリエイターを攻撃るために、そのクリエイターの著作物を剽窃して学習し、大量に生成して発表し、悪貨が良貨を駆逐してしまうような状態など)ある程度の制限は必要だと考えます
併合 #526 (距離: 0.092994)

テキスト1 (ID: 1574)

既に問題となっておりますが、生成 AI による著作権侵害が横行しており実害も数多く出ております。悪質なものでは依頼と称してクリエイターの作品をラフの段階で剽窃し、AI に学習させて生成されるといったものも確認されております。また、生成 AI によって作成した作品を用いてクリエイターを誹謗中傷する、活動を妨害するといった事例も後を絶ちません。クリエイターの皆様方を守る為にも、生成 AI を使用する際は著作元を明記するか使用の際に目に見える形で免許や許可などを必須にして頂けると幸いです。

テキスト2 (ID: 3799)

AI と著作権に関して現在生成 AI における無許可での絵柄の盗用や成り済まし等が多発している状況です。第三者の絵柄盗用による成り済まし等元々の著作者が避難や誹謗中傷受けるなどのトラブルが発生してるのを個人の範囲でも見受けられています。また最近は AI で作成したことを公表せず自分が作成したという体で発表や販売を行うユーザーも増えてきています。この状況で SNS 等に掲載した製作物を無許可で使われてしまうのは一作成者としても大変遺憾です。勿論許可や承諾を受けた上で AI を使用している方もいますが残念ながら上記のような使用方法が乱用されているのが現状です。掲載する側としても対策を可能な限り取っておりますが、SNS では未成年による画像の発表も多いため掲載された画像などの著作権を守っていくことが次世代のクリエイターの育成に繋がると考えております。

類似度: 7.41%

既に問題となっておりますが、生成 AI と著作権に関して現在生成 AI における無許可での絵柄の盗用や成り済まし等が多発している状況です。第三者の絵柄盗用による成り済まし等元々の著作者が避難や誹謗中傷受けるなどのトラブルが発生してるのを個人の範囲でも見受けられています。また最近は AI で作成したことを公表せず自分が作成したという体で発表や販売を行うユーザーも増えてきています。この状況で SNS 等に掲載した製作物を無許可で使われてしまうのは一作成者としても大変遺憾です。勿論許可や承諾を受けた上で AI を使用している方もいますが残念ながら上記のような使用方法が乱用されているのが現状です。掲載する側としても対策を可能な限り取っておりますが、SNS では未成年による画像の発表も多いため掲載された画像などの著作を守っ侵害が横行しおり実害も数多出ております。悪質なものでは依頼称してが次世代のクリエイターの作品をラフの段階で剽窃し、AI に学習させて生されに繋がると考えいったものも確認されております。また、生成 AI によって作成した作品を用いてクリエイターを誹謗中傷する、活動を妨害するといった事例も後を絶ちません。クリエイターの皆様方を守る為にも、生成 AI を使用する際は著作元を明記するか使用の際に目に見える形で免許や許可などを必須にして頂けると幸いです。
併合 #527 (距離: 0.092995)

テキスト1 (ID: 2575)

生成 AI によるイラストなどの創作物について問題、課題と感じていること二点●通常の商習慣に照らし合わせると、「生成 AI を開発する企業」にとって、生成 AI に学習素材となる創作物を読み込ませることは利益をもたらすと考えられますが、現状の著作権法を確認するかぎり、「生成 AI を開発する企業」は、思想又は感情を他人に享受させることを目的として創作された絵画やイラストを含め、広くネット上のデータを無料で「読み込む」ことが可能だと解釈出来てしまうおそれがあります。(実際、そうなのでしょうか?)思想又は感情を他人に享受させることを目的として創作された創作物が、無料で利活用され、特定の企業に利益をもたらす状況は、著作権法の存在意義(著作権者の利益を保護すること)そのものを脅かします。また「生成 AI の技術を利用する個人」が生成 AI に学習素材となる創作物をその創作者に無断で読み込ませ、生成されたイラストを販売し、利益を得ている事例があります。こういった場合についても同様に著作権者の利益は保護されなくてはなりませんが、現状の社会の整備状態や著作権法などでは、著作権者の利益が守れているとは言い切れません。「生成 AI の技術を利用する個人」が著作権者の利益を侵すことのないよう、何らかの対策が必要だと考えます。●ネット上では、「AI 絵師」という言葉が散見されますが、生成 AI が出力したイラストは果たして「絵」に分類できるかどうかという懸念を抱いています。例えば、空や景色などをスマートフォンで撮影した写真を、スマートフォンのフィルター機能で水彩風に加工したものは一般的に「絵」とは呼ばれません。「スマホにより加工された写真」です。写真をもとに、スマートフォンが出力した「画像」です。「絵」に分類される集合は全て、主語に創作者本人を置いたとき、「描く」という述語が使用できます。(イラストや漫画など)「スマホにより加工された写真」は「画像」ですから「描く」という述語は使用できません。「生成 AI によるイラスト」にこれを当てはめると、「生成 AI によるイラスト」も「描く」という述語が使用できません。「生成 AI によるイラスト」は AI によって出力された「画像」です。ただし「AI が生成したイラスト」は「画像」でありながら、一般の消費者にとって「絵」と区別がつきづらい状況が常態化しています。「絵」と言われれば通常、一般の消費者は「描かれた」ものを想像して金銭を支払います。「生成 AI によるイラスト画像"」を「絵」として広告し販売することは、優良誤認に繋がり、問題があると考えます。「生成 AI によるイラスト"画像"」の販売やその広告を行う際には、一般の消費者に「創作者によって描かれた絵」ではないことを誤解なく伝えるための「表示の規則」が必要だと考えます。"

テキスト2 (ID: 4385)

AI を生成するのに必要とする知識や情報がすべて発信者から同意を得られたものでない場合は著作権を侵害するような形になるのではと危惧しています自身もイラスト制作などを行いますが自分が描いたイラストなどを勝手に使用され利用されることに関して強い不快感を覚えますイラストなどは商標登録や特許の出願などができるものではなく特に保護が難しい分野だと思いますAI が悪いわけでは無いかもしれませんが AI を取り巻く一部の人々の悪意によってそれに拍車をかけるような形にはして欲しくありません簡単に素晴らしい作品ができるのだからいいのではないかという人もいますがそれは効率化ではなく単なる複合した盗用になるのではないでしょうか?発明や技術なども付加価値をつけられ販売という形で世に出回ります現時点でも故意であるかなしかに関わらず似通った絵を公開・商用利用した場合に裁判へと発展していることが多く現時点でも有償依頼で作品を依頼したが完成前の情報を抜き取り依頼をキャンセルし残りは AI で仕上げるなどの悪質な手口が目に着きますAI を全否定する訳ではありませんが情報の出処をしっかりとした上で使用にはライセンスがいる等の制限を加えた方が良いと思います

類似度: 5.84%

AI を生成するの AI 必要とする知識や情報がすべて発信者から同意を得られたものでない場合は著作権を侵害するうな形になのではと危惧しています自身もイラスト制作などの創作物について問題、課題と感じていること二点●通常の商習慣に照らし合わせると、「生成 AI 行い開発する企業」にとって、生成 AI に学習素材となる創作物を読み込せることは利益をもたらと考えられます自分が描い、現状の著作権法を確認するかぎり、「生成 AI を開発する企業」は、思想又は感情を他人に享受させることを目的として創作され絵画やイラストを含め、広くネット上のデータを無料で「読み込む」ことが可能だと解釈出来てしまうおそれがあります。(実際、そうのでしょうか?)思想又は感情他人勝手使享受させることを目的として創作された創作物が、無料で利活用され、特定の企業に利益をもたらす状況は、著作権法の存在意義(著作権者の利益を保護すること)そのものを脅かします。また「生成 AI の技術を利用する個人」が生成 AI に学習素材となる創作物をその創作者に無断で読み込ませ、生成されることに関して強い不快感を覚えますイラストなどを販売し、利益を得ている事例があります。こういった場合についても同様に著作権者の利益商標登録や特許の出願などができるものではなく特に保護されなくてが難しい分野だと思いますAI が悪いわけでなり無いかもしれませんが、現状の社会の整備状態や著作権法などでは、著作権者の利益が守れているとは言い切れません。「生成 AI の技術利用する個取り巻く一部の」が著作権者悪意利益を侵すことのないよう、何らかの対策が必要だと考えます。●ネット上では、「AI 絵師」という言葉が散見されますが、生成 AI が出力したイラストは果たして「絵」に分類できるかどうかという懸念を抱いています。例えば、空や景色などをスマートフォンで撮影した写真を、スマートフォンのフィルター機能で水彩風に加工したものは一般的に「絵」とは呼ばれません。「スマホにより加工された写真」です。写真をもとに、スマートフォンが出力した「画像」です。「絵」に分類される集合は全て、主語に創作者本人を置いたとき、「描く」という述語が使用できます。(イラストや漫画など)「スマホにより加工された写真」は「画像」ですから「描く」という述語は使用できません。「生成 AI によるイラスト」にこれを当てはめると、「生成 AI によるイラスト」も「描く」という述語が使用できません。「生成 AI によるイラスト」は AI によってそれに拍車をかけるような形にはして欲しくありません簡単に素晴らしい作品ができるのだからいいのではないかという人もいますがそれは効率化ではなく単なる複合した盗用になるのではないでしょうか?発明や技術なども付加価値をつけられ販売という形で世に回りま力された「画像」で。ただ現時点でも故意であるかなかに関わらず似通った絵を公開・商用利用した場合に裁判へと発展していることが多く現時点でも有償依頼で作品を依頼したが完成前の情報を抜き取り依頼をキャンセルし残りは AI が生成したイラスト」は「画像」あり仕上げるがら、一般悪質な手口消費者にとって「絵」と区別目に着づらい状況が常態化しています。「絵」と言われれば通常、一般の消費者は「描かれた」ものを想像して金銭を支払います。「生成 AI によを全否定す訳ではありませんが情報の出処をしっかりとした上で使用にはラセンがいト画像"」を「絵」として広告し販売すことは、優等の制限を加えた方が誤認に繋がり、問題があると考えます。「生成 AI によるイラスト"画像"」の販売やその広告を行う際には、一般の消費者に「創作者によって描かれた絵」ではな思いを誤解なく伝えるための「表示の規則」が必要だと考えます。"
併合 #528 (距離: 0.093024)

テキスト1 (ID: 1001)

当方、個人規模のサークル活動にて、副業でゲーム製作と販売を行っております。私は以下の内容から、現行の生成 AI につきまして、規制を強く希望いたします。生成 AI が抱えている現行の問題について、自分が特に問題を感じているのは下記の部分になります。著作権侵害生成 AI は、既存のコンテンツを元にして新しいコンテンツを生成することができ。そのため、著作権を侵害するコンテンツの生成に悪用されています。また、生成元となるデータセットの画像・楽曲・文などについては、そのほとんどが著作権を所有する人に対して無許可で特定のサイトに転載されるなどして学習材料とされており、それを元として運用されている生成 AI が著作権侵害にあたらない現行の状態はおかしく、また、データセットの一部には、実在人物の児童ポルノ被害画像が含まれていると指摘がされており、それらを元にモンタージュして作成される画像が国際的な問題を発生させかねないと予想されます。ゲーム製作を友人のイラストレーターと進めていましたが、昨今の生成 AI による騒ぎによって、友人は筆を折ってしまいました。「現行の生成 AI が、悪意ある人間が容易に無法的に利用できる現状」が改善され、「著作権元となる方々の許諾が得られたものに限り利用するなど法的に問題のないデータセットが作成されたもの」による運用がされることを望みます。

テキスト2 (ID: 2891)

生成 AI について、なんらかの強い規制を求めます。現状の生成 AI と呼ばれるものについては、「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の PDF にも記載がありますが、以下の問題点を抱えており SNS を中心に反対の声が多く上がっています。・学習元のデータに違法に収集したものや単純所持が違法なもの(児童ポルノ画像など)、権利者に無断で収集したものが多数含まれており、データ収集の手法に問題があること。・生成されたデータを用い、クリエイターへのなりすましや嫌がらせが多発していること。・AI で生成されたコンテンツが大量にインターネット上に公開されることにより、インターネット全体の信頼性や質の低下が起こること。・デマ画像やフェイクポルノなどが簡単に作成できてしまうこと。・既存のクリエイターの仕事が奪われることにより廃業してしまったり創作活動を辞めてしまう人がいること。・「学習データとして使われたくない」という理由でインターネット上への作品公開を控えているクリエイターがいること。生成 AI を利用して作られたコンテンツになんらかの権利が認められてしまう場合、上記の問題がさらに加速することは言うまでもありません。また自身も創作活動を行う身として、生成 AI を利用してコンテンツを作成することは全く持って『創作活動』とは言い難く、生成 AI 利用者がクリエイターと呼ばれることに対し強い違和感を覚えます。上記の理由により、これらの問題を解決しない限り、生成 AI やその利用者に対し権利を付与するべきでないと考えています。

類似度: 7.17%

生成 AI について、なんらかの強い規制を求めます。現状の生成 AI と呼ばれるものについては、「AI と著作権に関する考え、個人規模のサークル活動つい、副業でゲーム製作と販売を行ってお(素案) 」の PDF にも記載がありますが、。私は以下の問題点内容から、現行の生成 AI につきまして、規制強く希望いたします。生成 AI が抱えている現行の問題について、自分が特に問題を感じているのは下記の部分になます。著作権侵害生成 AISNS は、既存のコンテンツ中心反対して新しいコンテンツを生成することができ。そ声が多く上がっため、著作権を侵害するコンテンツの生成に悪用されています。また、生成元となるデータセットの画像楽曲・文などについては、そのほとんどが著作権を所有する人に対して無許可で特定のサイトに転載されるなどして学習材料とされており、それをとして運用されている生成 AI が著作権侵害にあたらない現行状態はおかしく、また、データセットの一部は、実在人物違法に収集したもや単純所持が違法なもの(児童ポルノ被害画像など)、権利者に無断で収集したもの多数含まれていると指摘おり、データ収集の手法に問題あること。・生成されておりたデータを用いそれクリエイターへのなりすましや嫌がせが多発を元にモンタージュしていること。・AI で生成されたコンテンツが大量にインターネット上に公開されことにより、インターネット全体の信頼性や質の低下が起こること。・デマ画像が国際的やフェイクポルノどが簡単に作成できてしまうこと。・既存のクリエイターの仕事が奪われることにより廃業してしまったり創作活動を辞めてしまう人がいること。・「学習データとして使われたくない」という理由でインターネット上への作品公開を控えているクリエイターがいること。生成 AI を利用して作られたコンテンツになんらかの権利が認められてしまう場合、上記の問題を発生らに加速することは言うまでもありまかねないと予想されますゲーム製作を友人のイラストレーターと進めてい自身も創作活動が、昨今の生成 AI による騒ぎによって、友人は筆折ってしまいました。「現う身としての生成 AI が生成 AI を悪意ある人間が容易に無法的に利用してコンテンツをできる現状」が改善され、「著成す権元とな方々の許諾が得られたものに限りことは全く持って『創作活動』とは言い難く、生成 AI 利用者がクリエイターと呼ばれことなど法的対し強い違和感を覚えます。上記の理由により、これらの問題を解決しない限り、生データセットが作されたも AI やそ」による運がされること者に対し権利付与望みまるべきでないと考えています
併合 #529 (距離: 0.093063)

テキスト1 (ID: 4954)

AI の利用について、現在懸念していることは、イラストレーターなどのオリジナルの創作者の権利が侵害されることです。既に、本人の許可なく AI に学習させてあたかも本人かのようなイラストを生成している人が沢山見受けられます。この内容だとオリジナルの創作者の活動を阻害される要素があると思います。文化発展の阻害を加速するもので無くなるように再検討してください。

テキスト2 (ID: 6058)

無法状態の生成 AI は、クリエイターなど様々な人の権利を脅かす恐れがあるため、法整備を求めます。現時点でも勝手にイラストを使われている等問題も多く発生しており、自身もイラストを使って仕事をしているため、自分の著作物がいつ乱用されるか不安があります。

類似度: 21.78%

無法状態の生成 AI の利用について、現在懸念していることは、クリエラストレーターなど様々な人のオリジナルの創作者の権利を脅かす恐れ侵害されことでため、法整備を求めます。現時点でも勝手、本人の許可なく AI に学習させてあたかも本人かのようなイラストを使われている等問題も多く発しており、自身もイラストを使って仕事をしているため、自分の著作物いつ乱用さ沢山見受けらるか不安があります。この内容だとオリジナルの創作者の活動を阻害される要素があると思います。文化発展の阻害を加速するもので無くなるように再検討してください。
併合 #530 (距離: 0.093154)

テキスト1 (ID: 2054)

AI 生成イラストについての意見です。まず、現時点での AI 学習の体制や技術・学習素材の不透明さから、AI イラストに AI 生成者の著作権は有してはいけないと思っています。むしろ不特定多数の学習先を参照している AI 学習サービスについては、著作権の侵害をしています。中には任意のイラストを AI 学習させて、別のイラストに変換するものまであります。ここ最近国を挙げてクールジャパンを押し出していますが、AI 生成が広まり様々な媒体の技術・技巧を模倣された結果、その元となった技術者たちが然るべき仕事や収入を得られなくなる可能性があります。実際、無断で AI 生成の学習素材にされ、筆を折ってしまった方もいます。アニメ、ゲーム、漫画、イラストなど、日本が誇る独自の芸術を守るため、AI 生成の体制がしっかり整うまでは著作権を有さないものとして扱うべきであると思います。また、AI 生成物への法的な取り締まりも希望します。

テキスト2 (ID: 6211)

画像生成 AI について、現状出ている画像生成 AI に対しては著作権を認めるべきではないと考えます。今後出てくるかもしれない、ゲーム会社やアニメーションスタジオなど、自社の素材のみで作成した AI は著作権を認めるべきと考えます。学習データセットに使われた画像の著作者と契約、もしくは著作権を保持しているかしていないかに焦点を当てるべきと考えます。現状出ている画像生成 AI については、無断で著作物を学習できるようになっており、著作権を与えると以下のようなことが起こりえると考えます。・個人の画家を学習させた学習モデルを使用し、パトロンサイト等で制作販売→すでに pixivFANBOX などでそういった事が多数発生しましたが、作家性や品位を貶めるような作品が AI によって大量に作成されました。著作権を認めるということは更にそういった事案が発生することと考えます。・SNS や写真集などを学習させディープフェイクなどを作成。→海外でも日本でもすでに被害が出ており、著作権を与えてしまうと販売されてしまい、2 次被害 3 次被害などが容易に想像できます。→芸能人やインフルエンサーに関わらず SNS に投稿した自撮りなどを学習し、詐欺など犯罪や、アダルトなものとして販売されるなど被害が出るものと思います。学習データとしては人が混ざり、分からなくなっているかもしれませんが、自分の家族などのデータがいつの間にか使われ、販売されているというのは怖いことではないでしょうか?最後に現状の画像生成 AI 技術については、クリエイターに対するリスペクト、契約や交渉が足りない考えます。普通の会社であれば、他社の成果を研究する場合は、交渉や契約などがあってしかるべきではないでしょうか?そういった事をめんどくさがり成果だけを学習販売し利益を上げるというのは、人間社会として魅力的とは思えません。

類似度: 6.63%

画像生成 AI について、現状出ている画像生成イラストについての意見です。まず、現時点での AI に対しては著作権を認めるべきではないと考えます。今後出てくるかもしれない、ゲーム会社やアニメーションスタジオなど、自社の素材のみで作成した AI は著作権を認めるべきと考えます。学習データセットに使われた画像体制や技術・著作者と契約、もしくは著作権を保持しているかしていないかに焦点を当てるべきと考えます。現状出ている画像生成 AI については、無断で著作物を学習できるよう素材の不透明さから、AI イラストなっており、 AI 生成者の著作権は有してはいけないと思っています。むしろ不特定多数の学習先与え参照していと以下 AI 学習サービスについては、著作権侵害をしていようなことが起こりえると考えます。・個人中には任意画家イラスト AI 学習させた学習モデルを使用し別のパトロンサラスに変換するものまありま制作販売→でに pixivFANBOX などでそう。ここ最近国を挙げてクールジャパンを押し出してますった事多数発生しましたが作家性や品位を貶めるような作品が AI によって大量に作成されました。著作権を認めるということは更にそういった事案が発成が広することと考えす。・SNS や写真集などを学習させディープフェイクなどを作成。→海外でも日本でもすでに被害が出てお様々、著作権を与えてしまうと販売されてしまい、2 次被害 3 次被害媒体どが容易に想像できます。→芸能人やインフルエンサーに関わらず SNS に投稿した自撮りなどを学習し、詐欺など犯罪や、アダルトなもとして販売されるなど被害が出るものと思います。学習データとしては人が混ざり、分からなくなっているかもしれませんが、自分の家族などのデータがいつの間にか使われ、販売されているというのは怖いことではないでしょうか?最後に現状の画像生成 AI 技術・技巧を模倣さについては、クリエイターに対するリスペクト、契約や交渉が足りない考えます。普通の会社であた結ば、他社の成を研究する場合はその元と交渉や契約どがあてしかた技術者たちが然るべきではないでしょうか?そういったや収入めんど得られななる可能性ます。実際、無断で AI 生果だけを学習販売素材にされ、筆を折って利益まった方もいます。アニメ、ゲーム、漫画、イラストなど、日本が誇る独自の芸術上げため、AI 生成の体制がしっかり整うまでは著作権を有さないものして扱べきであるのは、人間社会して魅力的とはせんまた、AI 生成物への法的な取り締まりも希望します。
併合 #531 (距離: 0.093250)

テキスト1 (ID: 3386)

生成 AI を使って生成された画像に著作権がつけは学習に使われた絵師の方々の絵の著作権についてはどうなるのか。自分の描いた絵を使われて、生成 AI で作成した絵を自分の物とされるのは非常に気分が悪いことや、実際に生成 AI を使ったイラストを公開された学習元となった絵を描いていた絵師が誹謗中傷や殺害予告と言った被害が発生していることからも生成 AI で作成された絵に対する著作権は今の状態では到底良いとは思えない。また、生成 AI の使用について、事前に使用目的、使用者の個人情報を登録する等の制限をかけるべきであると考えられる。

テキスト2 (ID: 5428)

185001345000001433AI 生成された絵へ著作権が適用されるのはありえない。そして、人が自分の時間を使用して自分の手で描いた絵を、本人の許可なく AI 学習の元にする、吸収するという行為こそ、著作権の侵害に値します。そして絵を描く人達と AI 学習に無断で使用された絵描きさんたちの人権に値すると考えます。AI を主とする体制を取るのであれば文化庁といえど信用が落ちるの間違いありません。

類似度: 10.28%

185001345000001433AI 生成 AI を使って生成された絵へ画像に著作権がつけ適用されるのありえない。そして、人が自分の時間を使用して自分の手で描いた絵を、本人の許可なく AI 学習に使われた絵師方々の絵の元にする、吸収するという行為こそ、著作権の侵害つい値します。そし絵をはどうなるのか。自分のく人達いた絵を使われて、生成 AI で作成した絵を自分の物されるのは非常に気分が悪いことや、実際に生成 AI を使ったイラストを公開された学習元となっに無断で使用された絵いていた絵師が誹謗中傷や殺害予告と言った被害が発生していることからも生成 AI で作成ちの人絵に対する著作に値するは今の状態では到底良いは思ない。た、生成 AI の使用について、事前に使用目的、使用者の個人情報を登録。AI を主とす等のかけべきであれば文化庁られど信用が落ちの間違いありません
併合 #532 (距離: 0.093275)

テキスト1 (ID: 2352)

生成 AI は法律で規制・禁止すべきであると考えます。理由は以下の通りです。・日本の誇るべき文化を衰退させるものであるから日本のイラストを始めとする創作物は、世界に誇れる数少ない技術です。その技術が OpenAI や Microsoft という外国資本の会社に学習され、盗用されるとなると、日本の誇ってきた技術の一つが失われます。現状、他の国に唯一勝る技術を捨ててまで、生成 AI を利用するメリットはないと考えます。・日本の技術が外国へ流出するクリエイターはモチベーションを重視します。国に守ってもらえないと感じたクリエイターは創作活動を辞めるか、もっと利益の見込める外国へと出ていきます。日本のクリエイターが外国へ流出すると、日本での技術向上が見込めず、外国で発達した技術に飲み込まれ日本の価値が下がります。クリエイターの多くは、生成 AI による己の技術の模倣を嫌い、敵視しています。その状況で生成 AI を法が推進、ないし放置しているとみなしたクリエイターはモチベーションを著しく下げ、この国よりも著作権を保護してくれる外国へ流出していくことが考えられます。まず第一にクリエイターの権利の保護、またクリエイターの技術の向上を第一に考えた施策をしてください。

テキスト2 (ID: 4927)

私は生成 ai 規制派です。このまま生成 ai をなんの規制もせずにいると今まで築いてきた日本の創作文化が滅んでしまうと思います。著作権が意味をなさなくなり創作をする意欲も薄れていい結果にはなりません、現に絵柄をそっくりそのままコピーされてしまったり、その絵柄で卑猥なイラストや残酷な描写をするイラストを生成されていて見ていて気分の良いものではないです。日本の世界に誇れる創作文化を生成 ai で潰すべきではないと思います。本当なら日本が率先して規制するべきだと思いました。どうか日本の良い文化を守ってください。

類似度: 6.60%

生成 AI 法律で生成 ai 規制派で・禁止。このまま生成 ai をなんの規制もせずにいると今まで築いてであると考えます。理由は以下の通りです。・日本の創作誇るべき文化が滅んでしまうと思います。著作権が意味衰退なくなり創作をする意欲も薄れていい結果にはなりまるもん、現に絵柄をそっくりそであるから日本ままコピーされてしまったり、そ絵柄で卑猥なイラストや残酷な描写始めとする創作物イラストを生成されていて見ていて気分の良いものでないです。日本の世界に誇れる数少ない技術創作文化を生成 ai べきではないと思いますその技術本当なら日本率先して規制するべきだ OpenAI や Microsoft ました。ど外国資本の会社に学習され、盗用されるとなると、日本の誇ってきた技術の一つが失われます。現状、他の国に唯一勝る技術を捨ててまで、生成 AI を利用するメリットはな文化と考えます。・日本の技術が外国へ流出するクリエイターはモチベーション重視します。国に守ってもらえないと感じたクリエイターは創作活動を辞めるか、もっと利益の見込める外国へと出ていきます。日本のクリエイターが外国へ流出すると、日本での技術向上が見込めず、外国で発達した技術に飲み込まれ日本の価値が下がります。クリエイターの多くは、生成 AI による己の技術の模倣を嫌い、敵視しています。その状況で生成 AI を法が推進、ないし放置しているとみなしたクリエイターはモチベーションを著しく下げ、この国よりも著作権を保護してくれる外国へ流出していくことが考えられます。まず第一にクリエイターの権利の保護、またクリエイターの技術の向上を第一に考えた施策をしてください。
併合 #533 (距離: 0.093306)

テキスト1 (ID: 2737)

生成 AI を使った作品に対し、著作権を与えることに反対します。また生成 AI 技術は、本来の著作権者から許可を取得し正当な対価を支払ったオプトイン方式のものに限定して発展させるべきだと考えています。現在日本国内で主に使用されている生成 AI は、著作権者から許可を取らずに無断で学習に使用し、学習元と区別がつかないようなデータを生成できるようになっています。これによって無断で使用されたクリエイターの方々がなりすましや模倣作品が世に広まって苦しんでいる様子を近年多く見てきました。海外では、顔写真と他人のヌード画像を組み合わせたディープフェイクによるポルノ画像がばらまかれたことを苦に若い女性が自殺にまで追い込まれています。このような状況で、さらに追い打ちをかけるように「生成 AI を使った作品へ著作権を与える」ことは、日本という法治国家が国内の文化やクリエイター等をないがしろにする無法な国になったと世界に喧伝するようなものだと思います。その人の人生における多大な時間と労苦をかけて作り上げた努力の成果(=著作物)の一部または全てを許可を得ず勝手に使用した挙句、それを他人が自分のものだと主張するのはおかしいと誰もが理解できるはずです。その他人"の部分が”AI”になったからといって許されるべきではないのです。生成 AI とは言っても、現状流通している生成 AI は学習元のデータに依存し、プロンプトにそって切り貼りして出力したコラージュの一つにすぎません。そこに人間が作り出したような創造性や唯一無二性などないのです。世界では今、オプトイン方式ではない生成 AI を立ち上げた企業に対し、無断でデータを学習された著作権者が訴訟を起こすケースが広がっています。(米紙ニューヨーク・タイムズがオープン AI とマイクロソフトを提訴した件など)また生成 AI の一つである「Stable Diffusion」には、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたことが判明しています。こういった現在の生成 AI の問題点の多さを把握した上で、今後の著作権や AI 使用における法整備を進めていただきたいです。"

テキスト2 (ID: 5292)

185001345000001297AI 生成技術自体は否定しません。各分野に活かせるものであると認識しています。しかし、その AI 技術を育成するために著作権をもつ各創作物を無断で使用して学習させる行為は反対です。AI 生成を人の役に立てるためにも、他人の創作物を無断で使用・学習させないよう罰則付きの法整備をお願いします。

類似度: 9.13%

生成 185001345000001297AI を使った作品生成技術自体は否定しません。各分野活かせるものであると認識てい、著作権を与えることに反対します。また生成しかし、その AI 技術は、本来のを育成するために著作権者から許可もつ各創作物取得し正当な対価支払ったオプトイン方式のものに限定して発展させるべきだと考えています。現在日本国内で主に使用されている生成 AI は、著作権者から許可を取らずに無断で学習に使用し、学習元と区別がつかないようなデータを生成できるようになっています。これによって無断で使用して学習せる行為は反対です。AI 生成を人の役に立てるクリエイターの方々がなりすましや模倣作品が世広まって苦しんでいる様子を近年多く見てきました。海外では顔写真と他人のヌード画像を組み合わせたディープフェイクによるポルノ画像がばらまかれたことを苦に若い女性が自殺にまで追い込まれています。このような状況で、さらに追い打ちをかけるように「生成 AI を使った作品へ著作権を与える」ことは、日本という法治国家が国内の文化やクリエイター等をないがしろにする無法な国になったと世界に喧伝するようなものだと思います。その人の人生における多大な時間と労苦をかけて作り上げた努力の成果(=著作物)の一部または全て許可を得ず勝手に使用した挙句、それを他人が自分のものだと主張するのはおかしいと誰もが理解できるはずです。その他人"の部分が”AI”になったからといって許されるべきではないのです。生成 AI とは言っても、現状流通している生成 AI は学習元のデータに依存し、プロンプトにそって切り貼りして出力したコラージュの一つにすぎません。そこに人間が作り出したような創造性や唯一無二性などないのです。世界では今、オプトイン方式ではない生成 AI を立ち上げた企業に対し、無断で使用・データを学習させなれた著作権者が訴訟を起こすケースが広がってよう罰則付きます。(米紙ニューヨーク・タイムズがオープン AI とマイクロソフトを提訴した件など)また生成 AI 一つである「Stable Diffusion」には、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたことが判明しています。こういった現在の生成 AI の問題点の多さを把握した上で、今後の著作権や AI 使用における法整備をお願進めてしまただきたいです。"
併合 #534 (距離: 0.093313)

テキスト1 (ID: 2209)

画像生成 AI は徹底的に規制すべきです。著作権法第 30 条の 4 の改正、ローカルでばら撒かれている画像生成 AI の単純所持違法、まだ徹底的に規制するべき。データセットを許諾をとった画像のみ使用、元の著作権者にお金を支払うことをすべき。クリエイターにとって作品は自分の子供のように愛しているもの、それを他人が機械で歪めて加工するなんてありえないし気持ち悪い。強めの厳罰を作って、取り締まるべき。もっと個人のクリエイターを守るべきだと思います。

テキスト2 (ID: 4025)

まず初めに画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI というものを規制するべきであると思います。著作権もそうですが、フェイク画像による被害にも繋がる画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI(以下生成 AI)は危険であります。当人がしていないことを生成 AI に指定し、被害に遭うということもあり得る話です。生成された画像に加筆・加工を加えた部分があろうとも大部分が生成 AI によって作られた画像であれば、著作権を与えすべきではありません。生成された画像を元にまた自身の腕で新しく描き直すということであれば著作権を認めることができますが、どこを加筆・加工したかなどの判断ができるものでなければいけません。生成 AI に学習されたものには著作権のあるものも含まれています。なぜ、AI に学習をしてほしくない側(クリエイター)が自制をしなくてはいけないのでしょうか。よりよくのびのびのと創作活動をすることができなくなってしまうのでしょうか。生成 AI は著作権のあるものを学習することに対し規約を作るべきです。

類似度: 7.67%

まず初め画像生成 AI は徹底的画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI というものを規制すべきであると思います。著作権もそうですが法第 30 条の 4 の改正ローカルフェイク画像による被害にも繋がる画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI(以下生成 AI)は危険あります。当人がしていないことを生成 AI に指定し、被害に遭うということもあり得る話です。生成された画像に加筆・加工を加えた部分があろうとも大部分が生成 AI によって作られた画像であれら撒、著作権を与えすべきではありません。生成された画像を元にまた自身の腕で新しく描き直すということであれば著作権を認めることができますが、どこを加筆・加工したなどれている画像生成 AI 単純所持違法判断ができるものでなければいけません。生成 AI に学習されたものには著作権のあるものも含まれています。なぜAI まだ徹底的学習規制するべき。データセットしてほしくない側(許諾をとった画像のみ使用、元の著作権者にお金を支払うことをすべき。クリエイター)が自制をしなくてはいけないのでしょうか。よりよくのびのびの創作活動をすることができなくなって作品は自分の子供のように愛ているもの、それを他人が機械で歪めて加工するなんてありえないし気持ち悪い。強めの厳罰を作って、取り締うのでしょうか。生成 AI は著作権のあるものを学習することに対し規約を作るべき。もっと個人のクリエイターを守るべきだと思います。
併合 #535 (距離: 0.093329)

テキスト1 (ID: 1632)

現在利用されている AI、特に画像生成 AI に関して、ウェブ上に存在する画像を無断で使用し、学習させたデータを持つ AI が多く散見されている。特定の人物(以下 A)が仕事、趣味などで描いた作品を無断で学習させ、A 氏の作風を模倣した AI を作成。自殺を示唆する作品や、犯罪教唆する作品を AI によって生み出す。行為をし、A 氏に被害を与えるなど、AI の悪質な利用をしている人物が現れている。そのためAI には厳格な法整備が必要であり、著作物を無断で学習させることを禁止、もしくは著作物を使用して学習させた AI の生成した画像をウェブ上にアップロードする行為を禁止するなど、人に精神的、社会的、などの危害を与える AI の利用方法を防ぐ仕組みを作るべきである。

テキスト2 (ID: 2223)

現在の生成 AI は無断でデータを学習利用し、データ元と競合するようなデータを出力したりして、元の権利者の権利を侵害することを行なっている。また、無断でクリエイターのイラストなどのデータを生成 AI に学習させ、生成 AI 使用者がクリエイターの絵の特徴を模倣した生成 AI による出力データを利用して、自殺を示唆するようなイラストをクリエイターが描いたかのようにしてインターネット上で公開しする事例も発生している。いちクリエイターとして作品の公開をしただけで、自分の創作物を勝手に利用される可能性があるという今の状況は作品の公開に対して強い不安を感じる。実際に生成 AI に創作物を無断で生成 AI にデータ学習され、悪用されることを懸念して、作品を公の場で公開していないと発言しているクリエイターもいる。また、生成 AI によって、クリエイターが培ってきた絵の特徴などが生成 AI によって無断で利用されるようになれば、クリエイターのアイデンティティの喪失にも繋がり、創作活動をやめることにも繋がると感じている。実際に自分自身も、生成 AI によって、他者に自分の創作物を利用され、トラブルなどに繋がったり、自分の創作物に似せた AI 絵が大量に出され続けるようになることを考えると不安である。好きなクリエイターが生成 AI によって創作活動を辞めてしまうことになると考えるととても悲しい気持ちになる。また、それと同時に強い不快感を感じる。生成 AI による AI 絵は学習データの切り貼りであり、権利を侵害している。AI 絵のデータ出力者に著作権があるとはいえないと考える。生成 AI による AI 絵は、学習データの中から出力された結果であり、他人の著作物を改変して生成されたものといえるのではないだろうか。その AI 絵に一部描き込みなどを追加したり、色の変更などを行なって最初の AI 絵から少し変更を加えた場合もその変更のみで著作権が生じるとはいえないと考える。生成 AI を発展させるのであれば、まず、学習データは生成 AI に利用していいと許可が出たものしか利用しないようにすることが最低条件であると考える。つまり、今まで作ってきた生成 AI ではなく、新たに許可されたデータのみを利用した生成 AI である必要があるということである。また、自動車のように免許制にし、生成 AI の利用に責任をもち、他者の権利を意図的に侵害した場合に責任をとることに繋がることを生成 AI 利用者に自覚させるような仕組みが必要だと考える。

類似度: 6.26%

現在利用されている AI、特に画像生成 AI に関して、ウェブ上に存在する画像を無断で使用し、データを学習利用しさせたデータを持つ AI が多く散見されている。特定の人物(以下 A)が仕事趣味データ元と競合するようデータどで描いた作品出力したりして、元の権利者の権利を侵害することを行なっている。また、無断でクリエイターのイラストなどのデータを生成 AI に学習させ、A生成 AI 使用者がクリエイター作風絵の特徴を模倣した AI を作 AI による出力データを利用して、自殺を示唆するようなイラストをクリエイターが描いたかのようにしてインターネット上で公開しする事例も発生している。いちクリエイターとして作品の公開をしただけで、自分の創作物を勝手に利用される可能性があるという今の状況は作品の公開に対して強い不安を感じる。実際に生成 AI に創作物を無断で生成 AI にデータ学習され、悪用されることを懸念して、作品を公の場で公開していないと発言しているクリエイターもいる。また、生成 AI によって、クリエイターが培ってきた絵の特徴などが生成 AI によって無断で利用されるようになれば、クリエイターのアイデンティティの喪失にも繋がり、創作活動をめることにも繋がると感じている。実際に自分自身も犯罪教唆生成 AI によって、他者に自分の創作物を利用され、トラブルなどに繋がったり、自分の創作物に似せた AI 絵が大量に出され続けるようになることを考えると不安である。好きなクリエイターが生成 AI によって創作活動を辞めてしまうことになると考えるととても悲しい気持ちになる。また、それと同時に強い不快感を感じる。生成 AI による AI 絵は学習データの切り貼りであり、権利を侵害している。AI 絵のデータ出力者に著作権があるとはいえないと考える。生成 AI による AI 絵は、学習データの中から出力された結果であり、他人の著作物を改変して生成されたものといえるのではないだろうか。その AI 絵に一部描き込みなどを追加したり、色の変更などを行なって最初の AI 絵から少し変更を加えた場合もその変更のみで著作権が生じるとはいえないと考える。生成 AI を発展させるのであれば、まず、学習データは生成 AI に利用していいと許可が出たものしか利用しないようにすることが最低条件であると考える。つまり、今まで品を AI によってきた成 AI ではなく、新たに許可されたデータの出す。行為し、A 氏に被害を与えるなど、AI の悪質な利用ている人物が現れている。その生成めAI AI であるには厳格な法整備が必要るということり、著作物を無断学習ある。また、自動車のように免許制にし、生成 AI の利用に責任をもち、他者の権利を意図的に侵害した場合に責任をとることに繋がることを生成 AI 利用者に自覚させるようことを禁止、もしくは著作物を使用して学習させた AI の生成した画像をウェブ上にアップロードする行為を禁止するど、人に精神的、社会的、などの危害を与える AI の利用方法を防ぐ仕組みを作が必要だと考えべきである
併合 #536 (距離: 0.093398)

テキスト1 (ID: 2257)

自分の絵柄で学習された AI 画風にて生成されたイラストが悪用された場合、それが AI 生成イラストではなく人間が描いたものと他者に認識されたら学習元絵師へ被害がいきます。現に今現在この AI 学習から逃れる方法がほぼない状態で筆を折る絵師様もおられます。これはイラスト業界だけではなく様々な業界で問題になることではないでしょうか。何故なら一度学習されてしまえば学習元が不要になり業界発展が難しくなるからです。著作権は作成者の作品と権利を守るためにあるのではないのですか?現状では作成者(学習元)の権利はないに等しいです。こんなことが増え続けては困ります。決して許されることではないです。

テキスト243(ID: 243) from クラスタ2 (ID: 7198, サイズ2)

現段階で特定の絵師のイラストを学習させ、本人が望んでいない性的なイラストを生成し本人に送りつける嫌がらせや、「法的にアウトではないから貴方の絵柄でボロもうけしてやるw」などわざわざ本人に伝え AI イラストを作成している方々がいます。学習元である絵師がまず同意をしていないのに無断で学習された上に、敬意を払う使い方をされるどころか精神的ストレスを与えられているのに学習元の絵師の著作権が保護されないのはおかしいことです。今後 AI を作成するのであれば、まず学習を絵師が同意することが大前提にし、その上で権利性にするべきだと思います。

類似度: 10.70%

自分現段階で特定の絵師のイラストを学習させ、本人が望んでいない性的なイラストを生成し本人に送りつける嫌がらせや、「法的にアウトではないから貴方の絵柄で学習されたボロもうけしてやるw」などわざわざ本人に伝え AI 画風にて生成されたイラストを作成している方々悪用います。学習元である絵師がまず同意をしていないのに無断で学習された場合、それが AI 生成イラストではなく人間が描いたものと他者認識、敬意を払う使い方をされるどころか精神的ストレスを与えれているのに学習元絵師へ被害がいきます。現に今現在こ AI 学習から逃れる方法がほぼない状態で筆を折る絵師様もおられます。これはイラスト業界だけではなく様々な業界で問題になることではないでしょうか。何故なら一度学習されてしまえば学習元が不要になり業界発展が難しくなるからです。著作権が保護されないのおかしいことです。今後 AI を作成する作品であれば、まず学習を絵師が同意するこが大前提にし、その上で権利を守るためあるのではないのでるべきだと思か?現状では作成者(学習元)の権利はなに等しいです。こんなことが増え続けては困ります。決して許されることではないです。
併合 #537 (距離: 0.093501)

テキスト1 (ID: 5258)

185001345000001263X(旧 twitter)をメインに、イラストを描いている人間としての意見です。昨今、あらゆる SNS や匿名掲示板で、AI 生成イラストを目にするようになりました。その中には明確に特定作品やイラストレーターの絵柄を模倣したものも多数ありますし、それで収益を得ようとする者も居ます。AI 技術そのものの意義に対してはこれからも深い議論が重ねられるべきですが、少なくとも現状 AI 技術を扱う人間については、本来創作に求められるべきモラルの無い者が多数いる、というのが実感です。この状況は創作を行う人間に対して明確に不利益をもたらすものだと私は考えております。創作を行う人間の利益を保護するのが著作権法の意義であるなら、私は・AI 生成イラストにより著作権が明確に侵害されうること・それに対し法による規制が必要であることを著作権法に求めます。また、これは金銭や権利だけでなく、創作を行う者のモチベーションにも関わる話です。イラストを描ける、それによって評価されるという至極普通の事が、当たり前のように守られる世の中であるよう望みます。

テキスト2 (ID: 5794)

185001345000001799AI は要らない派理由・色んな方面に迷惑がかかる・常識の範疇で使う人が居ないざっくりとした理由だとこれに限るどっちも似たような感じだけど 1 つ目に関してはイラストレーターさん、漫画家さんなどが Twitter などの SNS に投稿したイラストを AI を使って勝手に学習させて自作発言をしたり、逆に絵を仕事にしている方に対して「これって AI じゃないですか?」などの「その発言どうなの?」って言うことを見かけたことがあるから後者の件を見て心の底から AI 使ってる人のイラストを作り上げた方への尊敬とかは無いんだなと思いましたそして 2 つ目、これも似てはいるが絵を仕事にしてる方のイラストを勝手に使い自作発言を堂々とする。普通に考えてやっていい事とダメなことの判別くらい出来ないんですかねってなります。ただ、ここに関して自分は例えば「自分の壁紙の為だけにやる」というのならギリギリセーフなのかとは思ってます。ただしそれを一切 SNS に投稿したり誰かに渡したりするのはせず、本当に自分一人のみで楽しむに限る。とはいえこれを実際にできる人が多いかと言われると絶対に少ないと思うからそれならなくていい。自分はそうなります。

類似度: 10.45%

185001345000001799263X(旧 twitter)をメインに、イラストを描いている人間としての意見です。昨今、あらゆる SNS や匿名掲示板で、AI 生成イラストをは要らない派理由・色んな方面に迷惑がかかる・常識の範疇で使う人が居ないざっくりとした理由だとこれに限るどっちも似たような感じだけど 1 つ目にするようになりまた。その中に明確に特定作品やイラストレーターさんの絵柄を模倣したものも多数ありますし漫画家さんなどそれで収益を得ようとする者も居ます。AI 技術そのものの意義に対してはこれからも深い議論重ねられるべきですが、少なくとも現状 AITwitter 技術を扱う人間については、本来創作に求められるべきモラルの無い者が多数いる、というのが実感です。この状況は創作を行う人間に対して明確に不利益をもたらすものだと私は考えております。創作を行う人間の利益を保護するのが著作権法の意義であるどのら、私は・AI 生成SNS に投稿したイラストを AI を使って勝手より著学習させて自発言をしたり、逆に絵を仕事にしている方に対して「これって AI じゃないですか?」などの「その発言どうなの?」って言うことを見かけたこと明確に侵害されうること・それに対し法による規制が必要であるから後ことを著作権法に求めます。また、これは金銭や権利だけでなく、創作を行う者のモチベーションにも関わ件を見て心の底から AI 使って人の話です。イラストを描ける作り上げた方への尊敬とかは無いんだなと思いましたそして 2 つ目も似によっ評価されるとう至極るが絵を仕事にしてる方のイラストを勝手に使い自作発言を堂々とする。普通に考えてやっていいとダメなことの判別くらい出来ないんですかねってなります。ただ、ここに関して自分は例えば「自分の壁紙の為だけにやる」というのならギリギリセーフなのかとは思ってます。ただしそれを一切 SNS に投稿したり誰かに渡したりするのはせず、本当に自分一人のみで楽しむに限る。とはいえこれを実際にできる人多いかと言わ、当たり前のように守られる世の中であるよと絶対に少ないと思望みからそれならなくていい。自分はそうなります。
併合 #538 (距離: 0.093536)

テキスト1 (ID: 6283)

生成 AI は、学習で作品を一から創造するのではなく、データセット内のデータを指示に合わせて合成するだけのものになっているように思います。生成 AI の精度が上がるほどそれが顕著になり、最近では学習した元画像を殆どそのまま出力しているようなケースや、敢えて個人の画風に似せた AI を作って嫌がらせをするようなケースをネット上でよく見かけます。これらのケースは著作権法でも同一性保持権や複製権に違反するのではないかと感じますし、AI 利用によるものであっても創作者の権利を害するものであると感じます。また、学習と言えば聞こえは良いですが実際はデータをデータセットに取り込むだけで無断保存と変わりがないですし、生成 AI の生成物はそうした無断保存したデータを繋ぎ合わせて作ったキメラデータ過ぎないのではないでしょうか。やってる事は非合法な方法で入手したデータを合成しているだけなのに、それに AI と名前が付くだけで合法になるのはおかしいと感じます。あと、本来なら創作者を護る為の著作権法の穴をここまで心ない人達に悪用されてしまうのは残念でなりません。どうか、創作者の権利を守る為にも著作権法の AI に関する規定や罰則などを掘り下げて頂きたく思います。

テキスト2119(ID: 2119) from クラスタ2 (ID: 7168, サイズ2)

まず、生成 AI が、既存の作品を学習し、蓄積した情報を元に何かを生成するものであるため、そもそも生み出されるものは新たなものではなく、そのすべては既存の作品のツギハギでしかないという点で、著作者の権利を踏みにじる行為に当たると考えられる。さらに、その生成 AI による生成物を営利目的で使用する人間がいることについても、著作者の権利を侵害しうる事例にあたると考える。生成物の使用目的の如何に関わらず、この生成 AI という道具の使用方法に、「既存の作品を取り込む」という手順があること自体が、既存の作品を作成したオリジナルの著作者に対し、その権利を侵害するものであり、生成 AI という道具を使用すること自体が著作権を害する違法な道具であると考えらえると思います。これは使用目的によって変わるものではなく、使用手順に違法な手段が用いられている道具であると認識を訂正し、即刻国内での使用を禁止すべきと考えます。そのため、資料にあった前提として目的によっては著作権を害することはないという考え方は間違っていると思います。人間が他者の作品を真似る行為とは違い、AI はその精巧さによっていとも容易く他者の権利を侵しうる危険な道具だと思います。行使の有無に関わらず核兵器を持たない、銃を所持してはいけないという価値観と同様に考えても良いのではないでしょうか。生成 AI の危険性は、その「思想を持たない」という側面を有するからこそ、それゆえに著作の権利に鈍感なのではないでしょうか。

類似度: 10.47%

まず、生成 AI 既存の作品を学習し、蓄積した情報を元に何かを生成するものあるため、そもそも生み出されるものは新たなものではなく、そのすべては既存の作品を一のツギハギでしないという点で、著作者の権利を踏みにじる行為に当たると考え創造すのではなく、データセット内のデータを指示に合わせて合成するだけのものになっているように思いますさらに、その生成 AI の精度による生成物を営利目的で使用する人間上がほどそれが顕ことについても、作者になり、最近では学習した元画像を殆どそまま出力権利を侵害ているよる事例なケースや、敢えて個人の画風似せると考える。生成物の使用目的の如何に関わらず、この生成 AI といを作って嫌がらせをするよ道具なケースをネット上でよく見かけます。これら使用方ケースは著作権でも同一性保持権や複製権違反するのではないかと感じますし「既存AI 利用によるもであっても創者の権利害するものであると感じます。また、学習と言えば聞こえは良いですが実際はデータをデータセットに取り込むだけで無断保」という手順があること自体が、既の作品を作成したオリジナルの著作者に対し、その権利を侵害するものであり、生成 AI いう道具を使用すること自体が著作権を害する違法な道具であると考えらえると思います。これは使用目的によって変わるものではなく、使用手順に違法な手段られている道具あると認識を訂正し、生成 即刻国内での使用を禁止すべきと考えます。そのため、資料にあった前提として目的によっては著作権を害することはないという考え方は間違っていると思います。人間が他者の作品を真似る行為とは違い、AI の生成物はその精巧さによっていとも容易く他者の権利を侵うる危険な道具だと思います。行使の有に関断保存したデータを繋ぎ合せて作っらず核兵器を持キメラデータ過ぎい、銃を所持してはいけないという価値観と同様に考えても良いのではないでしょうか。やってる事は非合法な方法で入手したデータを合しているだけなのに、それに AI と名前が付くだけで合法になる危険性、その「思想を持たない」という側面を有するしいと感じます。あと、本来な創作者を護る為のこそ、それゆえに著作権法の穴をここまで心ない人達に悪用されてしまうのは残念でなりません。どうか、創作者の権利を守る為鈍感も著作権法の AI に関する規定や罰則のではなどを掘り下げて頂きたく思ますでしょうか
併合 #539 (距離: 0.093542)

テキスト2189(ID: 2189) from クラスタ1 (ID: 7156, サイズ2)

以下箇所についての意見です。4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記の懸念に対して・作風が類似している生成物の利用と著作権の発生・侵害物でない AI 生成物が市場に出回ることによるクリエイター等の創作活動への経済的な不利益という2点の項目を挙げられていますが、これらは商業イラストレーター目線での意見だと感じました。「新規の創作の幅」「創作活動の萎縮」という点に於いてアマチュア、いわゆる個人の趣味で創作活動を行っている立場から以下内容の意見を挙げさせていただきます。1.AI 生成物が市場に出回る事による影響創作力の根本は「実際の物を良く観察する力」だと考えています。どのような形状なのか、構造なのか、質感はどうか、光の反射はどのようになっているか等です。これらを「実際に見る」という行為が創作力を鍛える上非常に重要な要素であり、当然観察されるべきものは「実在する物」が好ましいです。ここで生成 AI を利用した人物画やイラストを参考にしてしまうと「間違ったまま理解をしてしまう」という事になり、結果として創作力の減衰になると考えます。実際、私自身参考資料集めとして利用している「pinterest」というサイトはここ1年の間に大量に生成 AI 画像で埋め尽くされ、利用し辛い状況になってしまいました。生成 AI による画像生成は「短時間で」「大量に」作成できてしまう為、あまりにも供給があり過ぎるのです。タグによる検索外しも可能ですが、実際の所タグ付けは投稿者にゆだねられている部分があり、AI 生成ではなく手描き・写真だと偽って投稿するユーザーが多数いるのも事実です。また、そういった大量投稿をしているユーザーの多くはマネタイムズ目的のユーザーが多く、クリエイティブな活動を目的としたユーザーではない様に感じます。あくまで一時的に稼ぎ逃げしてしまえば創作界隈がどうなろうと知った事ではないという空気感を感じます。しかしながら法的な形で生成 AI の規制をする事は困難だと感じており、今後も生成 AI が完全に禁止となる事はないと思います。私含め多くのユーザーが法的な知識がある訳ではなく感情論的な部分に頼らざる負えないのが正直な所です。日本の漫画・アニメ文化は決して絶やしてはならない文化だと思います。以上

テキスト4318(ID: 4318) from クラスタ2 (ID: 7332, サイズ2)

4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること・AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること→生成 AI により既存のクリエイターが追われるようなことがあれば、AI も学習元を失い、新しいアイディアは生まれず既存の概念を混ぜ合わせるだけとなり、人間も AI も衰退する未来が待っているのではないか。そもそもクリエイターの作品無しでは AI による生成は成立しないのに、それにより既存のクリエイターを苦しめるのはあまりにも理不尽である。そのような搾取構造が許されてはいけない。人間の権利は保護され、AI の権利はある程度規制されるのが望ましいように思う。生成 AI を使えば作成の敷居は低く、制作速度は速く、大量生産が可能となる。それらが人間の著作物と競合しないよう、AI による生成物だと明示することを義務付け、人間の著作物とは異なるルールで管理することが必要なのではないだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。→生成物を享受する目的で生成 AI を利用するユーザーがデータを学習させる場合、個別の作品をひとつひとつ選び学習させることは多かれ少なかれその作品の要素を享受しようとしているのではないか?(3)生成物の著作物性について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択→これらから「著作物性が認められることも考えられる」とあるが、これは人間のクリエイターに詳細な指示を出し、よい作品になるよう何度もすり合わせを行い、提出された複数の完成品から選択する事と何も変わりがないよう思える。この場合作品はクリエイターの著作物であって指示を出す側に著作物性は認められないのではないか?AI であれば指示するだけで著作物性が認められるというのは不自然に思える。

類似度: 7.38%

以下箇所についての意見です。4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念>・AI 生成 AI 物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規普及によ創作の幅が狭くなり、既存創作活動委縮につながること上記の懸念に対して・作風が類似している生成物の利用と著作権の発生・侵害物でない AI 生成物が市場に出回ることによるクリエイター等の活動へ風や声といった、著作権法上経済的な不益という2点対象項目を挙げられていますが、これらは商業イラストレーター目線での意見だ感じました。「新規の創作の幅」「創作活動の萎縮」という点に於いてアマチュア、いわゆる個人の趣味で創作活動を行っている立場かない部分(以下内容の意見を挙げさせ、「作風等」という。)が類似していただきます。1.AI 生成物が市場に出回事による影響創作力の根本は「実際の物を良く観察する力」だと考えています。どのような形状なのか、構造なのか、質感はどうか、光の反射はどのようになっているか等です。これらを「実際に見る」という行為が創作力を鍛える上非常に重要な要素であり、当然観察されるべきものは「実在する物」が好ましいです。ここで生成 AI を利用した人画やイラストを参考にしてしまうと「間違ったまま理解をしてしまう」という事になり、結果として創作力の減衰になると考えます。実際、私自身参考資料集めとして利用している「pinterest」というサイトはここ1年の間に大量に生み出成 AI 画像で埋め尽くされ、利用し辛い状況になってしまいました。生成 AI によこと等画像生成は「短時間で」「大量」作成できてしまう為、あまにも供給があり過ぎるのです。タグによる検索外しも可能ですが、実際の所タグ付けは投稿者にゆだねられている部分があり、AI 生成ではなく手描き・写真だと偽って投稿するユーザーが多数いるのも事実です。また、そういった大量投稿をしているユーザーの多くはマネタイムズ目的のユーザーが多く、クリエイティブター等の仕事が生成 AI に奪われること・AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くり、創作活動の委縮につながること→生成 AI により既存のクリエイターが追われるようなことがあれば、AI も学習元失い、新しいアイディアは生まれず既存の概念を混ぜ合わせるだけとなり、人間も AI も衰退する未来が待っているのではないか。そもそもクリエイターの作品無しでは AI による生成は成立しないのに、それにより既存のクリエイターを苦しめるのはあまりにも理不尽である。そのような搾取構造が許されてはいけない。人間の権利は保護され、AI の権利はある程度規制されるのが望ましいように思う。生成 AI を使えば作成の敷居は低く、制作速度は速く、大量生産が可能となる。それらが人間の著作物と競合しないよう、AI による生成物だと明示することを義務付け、人間の著作物とは異なるルールで管理することが必要なのではないだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力するこが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存ないと考えられる。→生成物を享受する目的で生成 AI を利用するユーザーがデータを学習させる場合、個別の作品をひとつひとつ選び学習させることは多かれ少なかれその作品の要素を享受しようとしているのではないか?(3)生成物の著作物性について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択→これらから「著作物性が認められることも考えられる」とあるが、これは人間のクリエイターに詳細な指示を出し、よい作品になるよう何度もすり合わせを行い、提出され複数の完成品から選択ユーザーではない様に感じまる事と何も変わりがないよう思えるこの場合作品はクリエイターの著作物でくまで一時的に稼ぎ逃げししま指示を出す側に著作物性は認められないのではないか?AI であれば指示するだけで著作物性が認められるというのは不自然に思ば創作界隈がどうなろうと知った事ではないという空気感を感じますしかしながら法的な形で生成 AI の規制をする事は困難だと感じており、今後も生成 AI が完全に禁止となる事はないと思います。私含め多くのユーザーが法的な知識がある訳ではなく感情論的な部分に頼らざる負えないのが正直な所です。日本の漫画・アニメ文化は決して絶やしてはならない文化だと思います。以上
併合 #540 (距離: 0.093544)

テキスト1 (ID: 537)

生成物の著作物性についての考え方(34-36 頁)にて加筆されていれば著作物性が認められると解釈できる文章がありますが、それが許される場合他人の著作物に加筆すれば自分の作品だと言い張るのと同義ではないでしょうか?AI の生成物は他人の著作物で成り立っています。加筆をする事で著作物性を認めるのは問題では無いでしょうか?他人の著作物の権利を侵害する大変危険な考え方に思えます。

テキスト636(ID: 636) from クラスタ2 (ID: 7188, サイズ2)

素案「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」の項内 35ページ及び 36 ページにまたがる“また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」との記述について、これは当該 AI の学習元となった著作者に対する重大な権利侵害であると考える。自らの作品(AI の利用を伴わないもの)をもとに行った学習及び生成では、これは当然であるだろう。しかし、他社の著作物をもとにしたものについて、その加筆・修正の程度の制限がないままに全てのものに著作物性を認めると、所謂「海賊版」や「エセ商品」といったものが跋扈すると考えられる。そもそも、創作者は”企業所属の正社員“と言う形で雇われるのではなく、フリーランスで企業(出版元など)と契約したり、個人事業主である場合が主である。海賊版のようなものに対して、長期の訴訟に対応できる体力のある企業は、著作権侵害者に対して訴訟を積極的に行うことができるが、そうでない個人事業主などは金額、訴訟に拘束される期間、その間の心労などにより法的措置に訴えることは消極的になりがちであり、その結果著作権侵害者が大手を振って歩くことになるだろう。そのため、私は主に加筆修正の範囲について提言する。つまり、平たく言えば軽微なものでなく、AI で生成された原型を留めないレベルであれば可とするようなものである。勿論これ自体は憲法にも記載される表現の自由の侵害にあたる部分もあるため、そのままということは難しいが、そこは少々AI 利用者に厳しい基準で設定し、その後の判決などをもとに調整していただきたい。また、本文その後で言及されている、著作権法第 30 条の 4 をもとにした情報解析では著作権者の利益が害されないという点について、これが制定・改定された当時(1970 年)の状況と現在が全く違うという点も考えなければならない。当時では、情報解析はコンピュータを利用したものであっても主に手打ちであり、無差別的に行うものではなかったと考えられる。しかし、現在はインターネットの海から、1 秒間に何百何千という数のデータを読み込み、AI が自ら学習することができる。その結果、一般人が使える画像生成 AI において、意図していないにも関わらず生成結果が既存の有名キャラクターに似る、といった事案も発生した。このことから鑑みるに、当該著作権法に基づく合法性は、認められないと考えられる。最後に、こういった意見募集についてはより広報を積極的に行っていただきたい。実際、私もこれが行われていることは、SNS 上で個人によって拡散されているものを見るまで知らなかった。知らないうちに意見募集が始まり、締め切られるというものは怖いものであるため、少々過度だと思う程度には宣伝していただけると幸いである。生成 AI によってもっとも割を食うのは、企業などではなく、創作によって生計を立てている小中零細創作者の個々人である。彼ら彼女らが日本の創作というものを支えている。彼らに最も寄り添った法整備が、必要なのではないだろうか。大学での研究及びそれをもとにした法案作成を行う際には、大企業や大手の創作者だけでなく、例えば X(旧 Twitter)でのフォロワー数 10 万人未満の方などを多く招聘し、意見を聞いていただきたい、と創作者の端くれとして意見させていただき、この提出意見を締め括らせていただく。

類似度: 5.00%

素案「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について項内 考え方(34-5ページ及び 36 頁)ページて加筆されていれば著作物性が認められると解釈できる文章があり、それが許され場合他“また、間が、の著作物に加筆すれば自分の作品だと言い張るのと同義ではないでしょうか?AI 生成物に、創は他人の著的表現と物で成り立ってえるます。加筆・修正する事で加えた部分については、通常、著作物性認められと考えられる。」と記述につは問題では無でしょうか?他人て、これは当該 AI 学習元となった著作物の者に対する重大な権利侵害であ大変危険な考える。自らの作品(AI の利用を伴わないもの)をもとに行った学習及び生成では、これは当然であるだろう。しかし、他社の著作物をもとにしたものについて、その加筆・修正の程度の制限がないままに全てのものに著作物性を認めると、所謂「海賊版」や「エセ商品」といったものが跋扈すると考えられる。そもそも、創作者は”企業所属の正社員“と言う形で雇われるのではなく、フリーランスで企業(出版元など)と契約したり、個人事業主である場合が主である。海賊版のようなものに対して、長期の訴訟に対応できる体力のある企業は、著作権侵害者に対して訴訟を積極的に行うことができるが、そうでない個人事業主などは金額、訴訟に拘束される期間、その間の心労などにより法的措置に訴えることは消極的になりがちであり、その結果著作権侵害者が大手を振って歩くことになるだろう。そのため、私は主に加筆修正の範囲について提言する。つまり、平たく言えば軽微なものでなく、AI で生成された原型を留めないレベルであれば可とするようなものである。勿論これ自体は憲法にも記載される表現の自由の侵害にあたる部分もあるため、そのままということは難しいが、そこは少々AI 利用者に厳しい基準で設定し、その後の判決などをもとに調整していただきたい。また、本文その後で言及されている、著作権法第 30 条の 4 をもとにした情報解析では著作権者の利益が害されないという点について、これが制定・改定された当時(1970 年)の状況と現在が全く違うという点も考えなければならない。当時では、情報解析はコンピュータを利用したものであっても主に手打ちであり、無差別的に行うものではなかったと考えられる。しかし、現在はインターネットの海から、1 秒間に何百何千という数のデータを読み込み、AI が自ら学習することができる。その結果、一般人が使える画像生成 AI において、意図していないにも関わらず生成結果が既存の有名キャラクターに似る、といった事案も発生した。このことから鑑みるに、当該著作権法に基づく合法性は、認められないと考えられる。最後に、こういった意見募集についてはより広報を積極的に行っていただきたい。実際、私もこれが行われていることは、SNS 上で個人によって拡散されているものを見るまで知らなかった。知らないうちに意見募集が始まり、締め切られるというものは怖いものであるため、少々過度だと思う程度には宣伝していただけると幸いである。生成 AI によってもっとも割を食うのは、企業などではなく、創作によって生計を立てている小中零細創作者の個々人である。彼ら彼女らが日本の創作というものを支えている。彼らに最も寄り添った法整備が、必要なのではないだろうか。大学での研究及びそれをもとにした法案作成を行う際には、大企業や大手の創作者だけでなく、例えば X(旧 Twitter)でのフォロワー数 10 万人未満のに思えますなどを多く招聘し、意見を聞いていただきたい、と創作者の端くれとして意見させていただき、この提出意見を締め括らせていただく
併合 #541 (距離: 0.093557)

テキスト1 (ID: 6527)

5.各論点について(1)学習・開発段階既存著作物はその性質上多くは享受目的であり、それらを生成 AI の活用を目的に収集・学習し、生み出される生成物は享受目的、もしくはその性質を持つものと考えられ、著作権法 30 条の 4 の適用を受けず、既存著作物の権利を広く侵害していると考える。そのため、生成 AI への利用を目的として作成・権利譲渡された著作物以外の利用は規制を始点とするのが順当であると考える。(2)生成・利用段階「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っていること」場合が考えられるのであれば、上記学習開発段階において他者の権利を侵害している学習データの開発・公開の可能性を排除すべきである。つまり(4)その他の論点についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について、生成 AI で作成されるものについて、また、作成時の指示・入力、試行回数、複数生成物からの選択などはすべて、著作権が発生しないアイデアレベルで留まっていると考えられ、著作物性が発生する様なものではないと考える。

テキスト1295(ID: 1295) from クラスタ2 (ID: 7125, サイズ2)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 本ただし書において「当該著作物の」と規定されているように、著作権者の利益を不当に害することとなるか否かは、法第 30 条の4に基づいて利用される当該著作物について判断されるべきものと考えられる。(例)AI 学習のための学習データとして複製等された著作物○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。この項目について。開発の段階でクリエイターの許可なくクリエイターの制作物を学習すべきではない(学習の際にすべての学習対象となる創作物について、各クリエイターに許可を取り、許可が撮れた場合のみ学習をすべき)と考える。また、権利者はその許可を取り消すことが(出来うる限り)可能であるべきである。生成 AI の性質上データ量が膨大なのですべての創作物について著作者に許可を取ることは現実的でないという意見も出てくるだろうが、これをはすべての前提であり、これが達成されていない生成 AI は、クリエイターまたは著作物の権利を損なうものになると思われる。技術に善悪はないかもしれないが、人間は悪意でもってそれを使うことが可能である。その技術が(比較的)容易であればなおさらのことだ。

類似度: 11.49%

5.各論点について(1)学習・開発段階既存著作権者物はそ利益性質上多くは享受目的であり、それら不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ AI 本ただし書において「当該著作物」と規定されているように、著作権者の利益を不当に害することとなるか否かは、法第 30 条の4に基づいて利を目的に収集・学習し、生み出される生成当該著作は享受目的、もしくはその性質を持いて判断されるべきものと考えられ、著作権法る。(例)AI 学習30 条ため 4 適用を受けず学習データとして複製等された著作物○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存著作物著作物権利を広く侵害している考える。そ類似性が認られない生成 AI への利用を目的として作成・権利譲渡された著作以外の利用規制、これ始点とするのが順当であると考える。(2)生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。この項目について。開発の段階でクリエイターの許可なくクリエイターの制作物を学習すべきではない(学習の際にすべての学習対象となる創作物について、各クリエイターに許可を取り、許可が撮れた場合のみ学習をすべき)と考える。また、権利者はその許可を取り消すことが(出来うる限り)可能であるべきである。生成 AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っていること」場合が考えられる性質であれば、記学習開発段階において他者の権利を侵害している学習データ量が膨大なですべて開発・公開創作物について著作者に許可を取ることは現実的でないという意見も出てくるだろうが、これをはすべての前提であり、これが達成されていない生成 AI は、クリエイターまたは著作物の権利を損なうものになると思われる。技術に善悪はないかもしれないが、人間は悪意でもってそれを使うことが可能性を排除すべきである。つまり(4)その技術が(比較的)容易他の論点についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について、生成 AI 作成あればなおれるものについて、また、作成時の指示・入力、試行回数、複数生成物からの選択などはすべて、著作権が発生しないアイデアレベルで留まっている考えられ、著作物性が発生する様なものではないと考える
併合 #542 (距離: 0.093591)

テキスト1 (ID: 2192)

私は画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与に反対します。また、他人の著作物を無断で AI 学習に利用することを禁止するべきだと考えます。まず、クリエイターが作成した作品と画像生成 AI が作成した作品は全く別の物であると考える必要があると思います。最終的に出来上がる物はどちらも 1 枚のイラストであるため混同されやすいですが、クリエイター自身が手を動かして作品を作成することの有無による違いがあります。近年はペイントソフトの普及により、アナログ作画よりもデジタル作画が主流となっていますが、どちらもクリエイターがペンを握って絵を描いていることに変わりはありません。ですが、画像生成 AI はペンを握って絵を描く必要がありません。この実際に自分の手を使って作品の作成を行うことの有無は大きな違いだと私は思います。そのため、クリエイターと AI 利用者を「同業」と表現するのには違和感を覚えました。また、近年はデジタル作画が主流となり、ペイントソフトにある素材を利用するクリエイターも数多くいます。この素材と生成 AI も混同されてしまうことが多いのですが、これらも全く別の物であることを知っていただきたいです。素材には 3D モデルやトレース素材といったものがあります。これらの 3D モデルやトレース素材は、人の手で作られた物であり、作成者本人が素材として使用してもよいと認めたものとなります。生成 AI は現在、他人の著作物を無断で学習に使用したものが多く、素材とは違って学習元のデータを作成した本人からの許可は得ていないものがほとんどです。そのため「クリエイターがペイントソフトの素材を利用している=クリエイターも AI を使用している」といった考えは誤りであることを知っていただきたいです。次に、他人の著作物を無断で AI 学習に利用することへの懸念について。現段階では無断で AI 学習しても法律上問題はないため、AI 学習に自分の作品を利用しないでほしいと主張するクリエイターの声を無視して画像生成 AI を利用する方がいます。画像生成 AI から話がずれてしまいますが、同じく AI を使用した製品として「VOCALOID6」「CeVIO AI」といった音声合成ソフトがあります。これらの AI を使用した音声合成ソフトは、学習元となる声優や歌手と正式な契約を交わし、本人からの許可を得て制作されています。そのことからソフトを使用するユーザー、ソフトを使用した作品を閲覧するユーザー共に安心して作品を楽しめるようになっています。AI を使用した音声合成ソフトと比較し、画像生成 AI では無断での AI 学習が当たり前となっていること、それを止める法律がないことから、安心して画像生成 AI を利用できる状況ではないといえます。直近では、自分の作品を AI 学習に利用しないでほしいと主張したクリエイターが殺害予告を受けるといったこともありました。SNS では生成 AI の利用者が学習元となっているクリエイターの主張を無視するだけでなく、煽るような書き込みも多く見られます。この状況は著作者人格権の侵害にならないのでしょうか。このままでは、AI 学習や誹謗中傷などを恐れたり、実際に誹謗中傷などの被害を受けて仕事を辞めてしまう人も出てくると思われます。クリエイターが少なくなると AI に学習させるデータも少なくなり、最終的にイラストの文化全体が縮小されてしまうのではないでしょうか。他にも、AI 学習には様々な作品のキャラクターイラストも使われており、既存キャラクターのイラストが生成されてしまうこともあります。例として、「マリオ」を知らない人が画像生成 AI を利用した際に「マリオ」のイラストが生成され、著作権を侵害していることに気付かずに公開してしまうといったことが起こる恐れがあります。画像生成 AI で画像を生成する際に「マリオ」というワードを入れていなくても、「赤い帽子を被った男性」といったワードで「マリオ」が生成されてしまう可能性は十分あります。つまり、無断での AI 学習では画像生成 AI を利用するユーザーが知らない間に著作権を侵害してしまうことがありえるということです。これらのことから、画像生成 AI を利用する側、画像生成 AI を利用した作品を見る側、AI学習として自分の作品を利用される側、全ての人が安心して利用するためには、無断での AI学習を禁止して AI 学習の許可が下りた作品のみを使用するのがよいと私は考えます。また、画像生成 AI にどのような学習データが含まれているか分からない以上、たとえ加筆したとしても、画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与も避けるべきであると考えます。感情論的な部分もある稚拙な文章で申し訳ありませんが、生成 AI の扱いについてご一考いただければ幸いです。

テキスト2 (ID: 3939)

こちらの案には反対します。AI の学習元となるイラストにも著作権があります。創作物は総じて制作者のものであり、AI の学習に利用されるためのものではありません。また今回の案が通ってしまった場合、これまで培われてきた創作文化にも大きな影響を与えることと思います。創作物が AI 学習に使用されることを懸念して、ネットを発祥としたヒット作品なども今後生み出される可能性も低くなるでしょう。AI の参入はまだ記憶に新しいのでもっと慎重に事を考えていくべきです。

類似度: 3.99%

こちら私は画像生成 AI を利用した作品へ著作権の付与反対します。また、他人の著作物を無断で AI 学習に利用するこを禁止すべきだと考えます。まず、クリエイターが作成した作品と画像生成 AI が作成した作品は全く別の物であると考える必要があると思います。最終的に出来上がる物はどちらも 1 枚のイラストであるため混同されやすいですが、クリエイター自身が手を動かして作品を作成することの有無よる違いも著作権があります。近年はペイントソフトの普及により、アナログ画よりもデジタル作画が主流となっていますが、どちらもクリエイターがペンを握って絵を描いていることに変わり総じありません。ですが、画像生成 AI はペンを握っ絵を描く必要がありません。この実際に自分の手を使って品の作成を行うことの有無は大きな違いだと私は思います。そのため、クリエイターと AI 利用を「同業」と表現するには違和感を覚えました。また、近年はデジタル作画が主流となり、ペイントソフトにある素材を利用するクリエイター数多くいます。こ素材と生成 AI も混同されてしまうことが多いのですが、これらも全く別の物であることを知っていただきたいです。素材には 3D モデルやトレース素材といったものがあります。これらの 3D モデルやトレース素材は、人の手で作られた物であり、作成者本人AI の学習に利用されるためのものではありません。また今回の案通っ素材とししまった場合、これまで培われてきた創作文化にも大きな影響を与えることと思います。創作物が AI 学習に使用されしてもよいと認めたものとなります。生成 AI は現在、他人の著作物を無断で学習に使用したものが多く、素材とは違って学習元のデータを作成した本人からの許可は得ていないものがほとんどです。そのため「クリエイターがペイントソフトの素材を利用してい=クリエイターも AI を使用している」といった考えは誤りであることを知っていただきたいです。次に、他人の著作物を無断で AI 学習に利用することへの懸念について。現段階では無断で AI 学習しても法律上問題はないためAI 学習に自分のネットを発祥としたヒット作品を利用しども今後いでほしいと主張するクリエイターの声を無視して画像み出成 AI を利用する方がいます。画像生成 AI から話がずれてしまいますが、同じく AI を使用した製品として「VOCALOID6」「CeVIO AI」といった音声合成ソフトがあります。これらの AI を使用した音声合成ソフトは、学習元となる声優や歌手と正式な契約を交わし、本人からの許可を得て制作されています。そのことからソフトを使用すユーザー、ソフトを使用した作品を閲覧するユーザー共に安心して作品を楽しめるようになっています。AI を使用した音声合成ソフトと比較し、画像生成 AI では無断での AI 学習が当たり前となっていること、それを止める法律がないことから、安心して画像生成 AI を利用できる状況ではないといえます。直近では、自分の作品を AI 学習に利用しないでほしいと主張したクリエイターが殺害予告を受けるといったこともありました。SNS では生成 AI の利用者が学習元となっているクリエイターの主張を無視するだけでなく、煽るような書き込みも多く見られます。この状況は著作者人格権の侵害にならないのでしょうか。このままでは、AI 学習や誹謗中傷などを恐れたり、実際に誹謗中傷などの被害を受けて仕事を辞めてしまう人も出てくると思われます。クリエイターが少なくなると AI に学習させるデータも少なくなり、最終的にイラストの文化全体が縮小されてしまうのではないでしょうか。他にも、AI 学習には様々な作品のキャラクターイラストも使われており、既存キャラクターのイラストが生成されてしまうこともあります。例として、「マリオ」を知らない人が画像生成 AI を利用した際に「マリオ」のイラストが生成され、著作権を侵害していることに気付かずに公開してしまうといったことが起こる恐れがあります。画像生成 AI で画像を生成する際に「マリオ」というワードを入れていなくても、「赤い帽子を被った男性」といったワードで「マリオ」が生成されてしまう可能性も低くは十分あります。つまり、無断での AI 学習では画像生成 AI を利用するユーザーが知らるでしょう。AI の参入はまだ記憶に新し間に著作権を侵害してしまうことがありえるということです。これらことから、画像生成 AI を利用する側、画像生成 AI を利用した作品を見る側、AI学習として自分の作品を利用される側、全ての人が安心して利用するためには、無断もっの AI学習を禁止して AI 学習の許可が下りた作品のみを使用するのがよい私は慎重に事を考えます。また、画像生成 AI にどのような学習データが含まれているか分からない以上、たとえ加筆したとしても、画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与も避けるべきであると考えます。感情論的な部分もある稚拙な文章で申し訳ありませんが、生成 AI の扱いについてご一考いただければ幸いです。
併合 #543 (距離: 0.093595)

テキスト1 (ID: 5183)

185001345000001188生成 AI の学習というのは、技術の学習ではなく結果の盗用なので、それを私的な範囲を超えて利用すれば、確実に著作権違反になると考えます。

テキスト2 (ID: 6797)

著作権があるものを、同意なく AI に学習させていくというのは、盗作と同じことだと思います

類似度: 25.95%

著作権があるものを、同意なく185001345000001188生成 AI 学習させていくというのは、技術の学習ではなく結果の用なので、それを私的な範囲を超えて利用すれば、確実に著権違反になる考え同じことだと思います
併合 #544 (距離: 0.093599)

テキスト1 (ID: 2888)

現在日本では AI による生成に対する規制や、法律等が整備されておらず、国の対応や判断、見解等も非常に曖昧なので現状を変える為に一人のクリエイターとして意見を述べさせていただきます。結論から言うと、AI は著作権を侵害しており、規制されるべきと考えています。理由としましては、現在インターネット、特に SNS では、他人の絵、写真、動画、声を本人の許可を得ずにデータとして読み込み、AI に学習させ、画像を出力するという行為を、悪意を持った人間だけでなく、一般の人間、企業が危険性や悪質性を甘く認識して使用していて、それによる犯罪紛いの行為や著名人の発言のデマ拡散、災害時の偽の画像拡散等の行為が確認されているからです。こういった行為を取り締まらずにいれば、いずれ取り返しのつかないほどの大きな犯罪が起きることも目に見えています。犯罪の抑制や個人の尊重、国民の平穏の為にも、AI の著作権侵害についてもう一度考え直すべきです。こうして意見を集めている間にも数え切れないほどのクリエイターが被害を受け、心に傷を負っています。どうか正しい判断をお願いします。

テキスト2 (ID: 6661)

諸外国では、AI 使用の創作物は基本的に盗作、著作権侵害と見なされます。今の日本政府のスタンスでは AI 乱用で心無い使用による無法地帯になるのではと危惧しています。趣味・生計を立てる手段関係なく全ての創作を安心して行える制度になることを望みます。無意識の内に AI 使用・著作権侵害に関わってしまったということがないようにしてほしいです。

類似度: 12.98%

現在諸外国では、AI 使用の創作物は基本的に盗作、著作権侵害と見なされます。今の日本政府のスタンスでは AI 乱用で心無い使用による生成無法地帯対す規制や、法律等が整備されておらず、国の対応や判断、見解等も非常に曖昧なので現状を変える為に一人のクリエイター危惧て意見を述べさせていただきます。結論から言うと、AI は著作権を侵害しており、規制されるべきと考えています。理由としま趣味・生計を立てる手段関係なく全ての創作を安心しては、現在インターネット、特行える制度になることを望みます。無意識の内SNS では、他人の絵、写真、動画、声を本人の許可を得ずにデータとして読み込み、AI に学習させ、画像を出力するという行為を、悪意を持った人間だけでなく、一般の人間、企業が危険性や悪質性を甘く認識して使用していて、それによる犯罪紛いの行為や著名人の発言のデマ拡散、災害時の偽の画像拡散等の行為が確認されているからです。こういった行為を取り締まらずにいれば、いずれ取り返しのつかないほどの大きな犯罪が起きることも目に見えています。犯罪の抑制や個人の尊重、国民の平穏の為にも、AI の著作権侵害に関わってしまったとうことがないようにしほしいもう一度考え直すべきです。こうして意見を集めている間にも数え切れないほどのクリエイターが被害を受け、心に傷を負っています。どうか正しい判断をお願いします。
併合 #545 (距離: 0.093622)

テキスト1 (ID: 4742)

(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について…どんなに詳細な指示を出そうとも、何度生成をやりなおしたとしても、「AI を操作すること」は「制作」ではなく、当然「制作された生成物」の著作権者になることもできない。「詳細に指示を出して、気に入るものができるまで何度もやり直しさせたから、その絵の著作権者は自分」というのはおかしい。「指示だけ出した人」である。4.関係者からの様々な懸念の声について…ラフ案のみ格安で発注し、彩色や仕上げは AI に任せる。AI で出力した画像の修正のみ依頼人に格安で発注するクライアントが続出する可能性がある。その後、画業は職業として成り立たなくなり、趣味で描かれた絵を盗み、AI に学習をさせ、商業使用する画像を吐かせる図が出来上がる可能性が大いにある。現状の生成 AI は音楽、俳優、イラストレーターなどのクリエイターを目指す未来の子供たちの足枷にしかならない。生成 AI によって自分で考える、表現する力が衰える。進化より退化が勝ってしまう。そして生成 AI に作られたフェイク画像や動画、ニュースを流出することにより、モラルの大幅な低下が見込まれる。集団的心理(同調圧力)、承認欲求も相まって犯罪、いじめが起こる。現在も脅迫や嫌がらせが行われている。海外では生成 AI による少女の自殺もある。生成 AI は許可された限られた画像の中から生成するべきであり、許可をした大元に恩恵を与えるべきだ。許可したうえで借りているという意識を忘れない規約や法律を作るべきだ。許可制や免許制が妥当だと思っている。

テキスト2 (ID: 6181)

AI 生成物の著作物性については、認識を改めていただきたいです。どんなに詳細な指示を出そうとも、何度生成やりなおしをしようとも、「AI を操作すること」は「制作」ではなく、ただのコマンド入力です。クリエイターのオリジナルの制作物が学習され、AI を通して似たテイストのものか生成され、生成者がそこに対して権利を主張してくることは今も起きています。これでは元の制作者の権利が侵害されます。あくまでも生成物は模倣されたものとしての立場としていただきたいです。

類似度: 16.85%

(3)AI 生成物の著作物性については、認識を改めイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係についいただきたいです。どんなに詳細な指示を出そうとも、何度生成やりなおしたとようとも、「AI を操作すること」は「制作」ではなく、当然「制作され生成物」コマンド著作権者になることもできない。「詳細に指示を出して、気にるものができるまで何度もやり直しさせたから、その絵の著作権者は自分」というのはおかしい。「指示だけ出した人」である。4.関係者からの様々な懸念の声について…ラフ案のみ格安で発注し、彩色や仕上げは AI に任せる。AI で出した画像の修正のみ依頼人に格安発注るクライアントが続出する可能性があるその後、画業は職業として成り立たなくなり、趣味で描かれた絵を盗み、AI に学習をさせ、商業使用する画像を吐かせる図が出来上がる可能性が大いにある。現状の生成 AI は音楽、俳優、イラストレーターなどのクリエイターを目指す未来子供たちオリジナル制作物が学習され、足枷にしかならない。生成 AI を通して似たテイストのものか生成され、生成者がそこよっ対し自分で考え権利を主張してく、表現ことは今も起きていまる力。これでは元の制作者の権利侵害され衰える。進化より退化が勝ってしう。そして生成 AI に作られたフェイク画像や動画、ニュースを流出。あくることにより、モラルの大幅な低下が見込れる。集団的心理(同調圧力)、承認欲求も相まって犯罪、いじめが起こる。現在も脅迫や嫌がらせが行われている。海外は生成 AI による少女の自殺ある。生成 AI 許可模倣された限られた画像中から生成するべとしての立場としていただであり、許可をし大元に恩恵を与えるべきだ。許可したうえで借りてでするという意識を忘れない規約や法律を作るべきだ許可制や免許制が妥当だと思っている。
併合 #546 (距離: 0.093626)

テキスト1 (ID: 1039)

絵を描く創作活動をしています。生成 AI は著作権を侵害しています。絵はもちろん、写真や文章や映像なども勝手に盗んだものを使用しています。学習元の許可を得ていない生成 AI の使用を認めないでください。

テキスト2 (ID: 4640)

AI で絵を作ることは著作権を侵害していると思います。人のものを盗んで盗んだものを使って描きましたと言っていると思います。何万ものデータを自分自身だけで作り、それを読み込んでそれで作る、などでしたら良いと思います。でもそういうことをしている人はいません。大体のものは許可なく盗んで自分のものとして取り込んでいます。AI に既存のキャラがそのまま出てきた例も見ました。それを使って簡単に捏造することも出来ます。サインが入っていてもそれもそのまま出力できるので、その人がこんな絵も描きましたとデマをばら撒くことも出来ます。絵を描くことにお金を払わなくなれば描く人はいなくなります。勝手に使われるのが合法と認められれば、絵を描く人はいなくなります。盗られたら嫌なので公開など絶対にしなくなります。絵だけではありません。写真も同じです。読み込ませ、学習させればその人が再現できます。その人がしたことないことでも捏造されます。裸の写真が出回っているのも見ました。日本としてアニメなどの財産を守るならば規制、もしくは禁止にした方がいいと思います。既に AI を使って描いた絵をお金にしている人がいます。そのデータはあらゆる誰かから盗んだものです。許可を取っていないものです。勝手に使ったものです。やめてくださいと言った人が殺人予告をされたり、脅されたりしています。取り締まるものがないのでクリエイターはやめてと言うしかありません。自分で一生懸命頑張ってきたものがそのまま盗まれて数秒で作られているんです。このまま行けば誰も絵を描かなくなります。泥棒をそのまま野放しにするようなことはしないでください。クールジャパンというアニメもゲームも少なくなります。お願いですから推進しないでください。

類似度: 4.29%

AI で絵を作ることは著作権を侵害していると思います。人のものを盗んで盗んだものを使ってく創きましたと言っていると思います。何万ものデータを自分自身だけで活動り、それ読み込んでそれで作る、などでたら良と思います。生成でもそういうことをしている人はいません。大体のものは許可なく盗んで自分のものとして取り込んでいます。AI に既存のキャラがそのまま出てきた例も見ました。それを使って簡単に捏造することも出来ます。サインが入っていてもそれもそのまま出力できるので、その人がこんな絵も描きましたとデマをばら撒くことも出来ます。絵を描くことにお金を払わなくなれば描く人はいなくなります。勝手に使われるのが合法と認められれば、絵を描く人はいなくなります。盗られたら嫌なので公開など絶対にしなくなります。絵だけではありません。写真も同じです。読み込ませ、学習させればその人が再現できます。その人がしたことないことでも捏造されます。裸の写真が出回っているのも見ました。日本としてアニメなどの財産を守るならば規制、もしくは禁止にした方がいいと思います。既に AI は著作権使っ侵害します。をお金にしている人がいます。そのデータもちろあらゆる誰かから盗、写真や文章や映像などのです。許可を取っていないものです。勝手に盗んだものを使ったも用しています。学習元です。や許可を得ていない生成 AI の使用を認ないでくださいと言った人が殺人予告をされたり、脅されたりしています取り締まるものがないのでクリエイターはやめてと言うしかありません。自分で一生懸命頑張ってきたものがそのまま盗まれて数秒で作られているんです。このまま行けば誰も絵を描かなくなります。泥棒をそのまま野放しにするようなことはしないでください。クールジャパンというアニメもゲームも少なくなります。お願いですから推進しないでください。
併合 #547 (距離: 0.093667)

テキスト1 (ID: 3182)

イラストを描き金銭のやり取りを行うこともある者として、生成 AI に対しては慎重な立場です。作風を学習され、自分自身の手で描いたものと見分けがつかない絵を生成されることは「著作権」及び「著作者人格権」を侵害されていると言って差し支えないでしょう。また、以前ある生成 AI の学習データに「著作権を侵害している無断転載サイトに掲載されていたもの」や「児童ポルノ」が含まれていたものがあったと聞いたことがあります。そういった違法がまかり通ってしまっている現状は、とてもではありませんが健全とは言えないのではないでしょうか。

テキスト2 (ID: 4448)

・AI イラストを使っている人はまず、そもそも、クリエイターではない・AI イラストは既に多くの著作物を侵害しており、黙認されている現状が異常・AI 生成ツールは、一般の人々の著作権に対する意識の低さから、多くのクリエイターが搾取されるだけのツールに成り下がっている・AI 生成ツールは著作権を侵害するだけでなく、販売物に対して詐欺や虚偽の情報を提供する危険が高く、早急に法律を徹底するべきである・AI に学習させるためのイラストをちゃんと発注したのならともかく、ネットに掲載されている絵を無断で、それも大量に使用するのは明確な著作権の侵害である・AI を使えるのは許諾を得た企業だけなどのそういう規制を設けて欲しい

類似度: 11.64%

・AI イラストを描き金銭使っている人はまず、そもそも、クリエイターではない・AI イラストは既に多く著作物を侵害してお取りを行うこともある者として黙認されている現状が異常・AI 生成ツール AI に対して慎重な立場です。作風を学習され一般自分自身人々手で描いたもと見分けがつかない絵を生成されることは「著作権」及び「著作者人格権」を侵害に対する意識の低さから、多くのクリエイターが搾取されていと言だけのツールに成り下がって差し支えなでしょう。また、以前あ・AI 生成 AI の学習デルはタに「著作権を侵害するだけでなく、販売物に対して詐欺や虚偽の情報を提供す危険が高く、早急に法律を徹底するべきである・AI に学習させるためのイラストをちゃんと発注したのならともかく、ネットに掲載されている絵を無断で、そ転載サイトに掲載さていも大量に使用するのは明確な著作権の侵害である・AI を使えるのは許諾を得企業だけなど」や「児童ポルノ」が含まれていたものがあったと聞いたことがあります。そういう規制を設けった違法がまかり通っまってる現状は、とてもではありませんが健全とは言えないのではないでしょうか。
併合 #548 (距離: 0.093699)

テキスト1 (ID: 6458)

そもそも著作権元が分からない画像を学習させて出力できるのは、おかしいことだと思いますし、規制するべきだと思います。生成 AI は文字や画像を読み込むだけなので、創造性はほとんど無いと思いますし、AI のみで画像を作成する人をクリエイターと呼ぶのはどうかと思います。また、生成 AI で画像作成する人たちの中には、学習させる画像の著作権を持っている絵描きさんに殺害予告したという人もいて、問題となっています。絵描きさんたちがたくさん努力して身につけた画力を、生成 AI に一瞬にして奪われ、それを利用して利益を得る行為がまかり通っていることはおかしいことだと思います。早く規制されることを願っています。

テキスト938(ID: 938) from クラスタ2 (ID: 7230, サイズ2)

AI によって作成されるイラスト等はクリエイターが多くの時間をかけて作成したものを利用して作られるものだが、現状学習元となるクリエイターに無許可で学習し、作成されているものほとんどである。そのため、AI 生成物は「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではないかと思う。また、AI 生成物に人が手を加えた場合も、同様である。さらに、無断で作品を AI 学習に利用されたクリエイターの方が創作活動を停止してしまう方が多く悲しみを感じるとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しいのは、最近では AI 生成物を商品として売り出そうという動きが多く見られるが、それらは学習元となっているクリエイターには利益が出ないものであり、AI を使用した人だけに利益が出る仕組みであるということだ。ただでさえ、進化している AI によってクリエイターの多くが打撃とショックを受けている中で AI 生成物が商品として流通する一方、クリエイターの利益にならないのでは芸術が衰退しかねない。最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行うようにすべきだと思う。加えて、AI 生成物の商品化は免許制にするなどの対策は確実に行って欲しい。

類似度: 3.55%

AI によって作成されるイラスト等はクリエイターが多くの時間をかけて作成したものを利用して作られるものだが、現状学習元となるクリエイターに無許可で学習し、作成されているものほとんどである。のため、AI 生成物は「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではないかと思う。また、AI 生成物に人が手を加えた場合、同様である。さらに、無断で作品を AI 学習に利用されたクリエイターの方が創作活動を停止してしまう方が多く悲しみを感じるとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しいのは、最近では AI 生成物を商品として売り出も著作権うという動きが多く見られるが、それらは学習となっているクリエイターには利益出ないものであり、AI を使用した人だけに利益が出る仕組みであるということだ。ただでさえ、進化している AI によってクリエイターの多くが打撃とショックを受けている中で AI 生成物が商品として流通する一方、クリエイターの利益にならないのでは芸術が衰退しかねない。最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行うようにない画像を学習させて出力できるのは、おかしいことだと思いまし、規制するべきだと思いまう。加えて、AI 生成物の商品化は免許制に。生成 AI は文字や画像を読み込むだけので、創造性はほとん無いと思いますし、AI 対策みで画像を作成する人をクリエイターと呼ぶの確実どうかと思います。また、生成 AI で画像作成する人たちの中は、学習させる画像の著作権を持っている絵描きさんに殺害予告たとう人もいて、問題となっています絵描きさんたちがたくさん努力して身につけた画力を、生成 AI に一瞬にして奪われ、それを利用して利益を得る行為がまかり通っていることはおかしいことだと思います。早く規制されることを願っています。
併合 #549 (距離: 0.093814)

テキスト1 (ID: 727)

日本の漫画・イラスト・アニメ文化を保護発展させるために AI は規制すべきです。AI を使用する人間たちは何の許可もなく世の作品を素材にすることで、クリエイター達の努力を踏み躙り上澄みだけを啜って利益を得ていて、クリエイターに敬意もなければ発展も阻害しています。AI を使用する人間は自分 1 人では何も生み出せないくせに、努力して技術を身につけて作品を制作するクリエイターに対して敬意がなく、品性がなく、心底腹が立ちます。知性のない人間に過ぎた技術を与えるべきではありません。一刻も早く AI を、規制してください。

テキスト2 (ID: 1067)

お金や時間をかけて学んだ技術で作品を作っているのにその作品を無許可で AI 学習に使われてはアーティストは困ります。日本のアニメや漫画などの芸術文化は世界によい影響を与えてきたにも関わらず非常に軽視されているように感じます。日本の文化を守るためにも AI は厳しく規制すべきです。

類似度: 13.03%

お金や時間をかけて学んだ技術で作品を作っているのにその作品を無許可で AI 学習に使われてはアーティストは困ります。日本の漫画・イラスト・アニメや漫画などの芸術文化は世界によい影響を与えてきたにも関わらず非常に軽視されているように感じます。日本の文化を保護発展させるために AI は厳しく規制すべきです。AI を使用する人間たちは何の許可もなく世の作品を素材にすることで、クリエイター達の努力を踏み躙り上澄みだけを啜って利益を得ていて、クリエイターに敬意もなければ発展も阻害しています。AI を使用する人間は自分 1 人では何も生み出せないくせに、努力して技術を身につけて作品を制作するクリエイターに対して敬意がなく、品性がなく、心底腹が立ちます。知性のない人間に過ぎた技術を与えるべきではありません。一刻も早く AI を、規制してください。
併合 #550 (距離: 0.093838)

テキスト1 (ID: 185)

現状の AI イラスト生成技術は、作家のサインがそのまま復元できるものもあり学習元の著作権を侵害する危険性が十分にあると考えています。AI による生成技術の発展自体は応援したいので、問題を起こす前に AI 生成物の法的判断は慎重に行っていただきたいです。

テキスト2 (ID: 6795)

現在広がりを見せている生成 AI については、イラストレーター等の著作物を学習させて画像を生成する機能を有しており、著作権を守ることに置いて重大な懸念を感じざる負えないと認識しております。

類似度: 21.72%

状の在広がりを見せている生成 AI については、イラストレーター等の著作物を学習させて画像を生成技術はする機能を有しており作家のサインがそのまま復元できるものもあり学習元の著作権を侵害すこと危険性が十分置いて重大な懸念を感じざ負えない考え認識しおります。AI による生成技術の発展自体は応援したいので、問題を起こす前に AI 生成物の法的判断は慎重に行っていただきたいです。
併合 #551 (距離: 0.093841)

テキスト1 (ID: 3310)

明確な著作権違反が跋扈している中、AI がクリーンだという意見には賛同しかねます。イラストにおいてはすでに拒否しているにもかかわらず学習されてしまい成果物に対する信用を失ったクリエイターもおり、またそれを外部の人間から AI を利用している・真似していと毀損されている人もいます。またフォントにおいても商用で販売されているものが無料の AI に取り込まれている明確な規約違反もあり、小説においてはクリエイター本人が作成した文章を AI 生成だと判定されたりと、既に混迷を極めています。クリエイターの著作権が絶対として守られない限り、現時点の AI は著作物として認められることは絶対にありえないと思います。

テキスト2 (ID: 5629)

185001345000001634生成 AI は著作権を侵害しているようにしか見えない。現状の生成 AI はもとになった著作物やその作家の作風が色濃く見えるものが多い。中には、一見作者本人の作品だと誤認されかねないようなものもあり、しかしよく見ると粗悪な出来なそれはまさに海賊版でしかない。これが法律によって規制されていないのはいかがなものか。また、生成 AI の作成物を SNS 等に載せるなどする行為は享受目的でしかないが、無断学習は違法ではないのか。現状、いち消費者として粗悪な生成 AI 作品が蔓延した結果、質の高い作品が埋もれてしまい見つけづらいなどの被害を被っている。生成 AI の台頭から現在までの状況を見るに、法整備や罰則など迅速に定め施行しなければ日本が培ってきた文化はすぐに破壊されてしまうだろう。

類似度: 5.73%

明確な185001345000001634生成 AI は著作権を侵害違反が跋扈しているようにしか見えない。現状の生成 AI はもとになった著作物やその作家の作風が色濃く見えるものが多い。にはAI がクリーン一見作者本人の作品だと誤認されかねな意見には賛同なものもあり、しかしよく見ると粗悪な出来なそれはさに海賊版でしかない。これが法律によって規制されていないのはいかがなものか。また、生成 AI の作成物を SNS 等に載せるなどる行為。イラストにおいて享受目的に拒否ているにもかわらずないが、無断学習されてしまは違法ではなのか。現状、いち消費者として粗悪な生 AI 作品が蔓延した結物に対する信用、質の高い作品が埋もれてしまい見つけづらいなどの被害たクリエイターもおり、ている。生成 AI の台頭から現在たそれでの状況外部の人間から AI を利用してい・真似していと毀損されている人もいます。またフォントおいても商用で販売されているものが無料の AI に取り込まれている明確な規約違反もあり小説法整備や罰則など迅速おいてはクリエイター定め施行しなければ日作成し培ってきた文章を AI 生成化はすぐに破壊されてしまうろうと判定されたりと、既に混迷を極めていますクリエイターの著作権が絶対として守られない限り、現時点の AI は著作物として認められることは絶対にありえないと思います。
併合 #552 (距離: 0.093859)

テキスト1 (ID: 4226)

・AI 学習に使われたくないことを表明しているイラストレーターの絵が学習リストに含まれている画像生成 AI を使って、そのイラストレーターの絵柄で自殺教唆のようなイラストや性的なイラストを生成し、その生成モデルを販売している人がいる。イラストレーターからやめてほしいと言われても止めずに、包丁の写真などを送って脅していた。そういった、イラストレーターの権利を侵害し、加害する目的で使われるのであれば AI を使うリスクの方が大きいと思う。(テクノロジーで人を加害したくない)・音楽や絵の AI 生成物が比較的短時間で作れるため、音楽配信サービスで特定アーティストと誤認させるような AI 生成楽曲(そのジャケット)が出てきており、音楽配信サービスの利便性が下がっている。意図的に誤認させて金を稼ごうという倫理観に欠けた使い方をされる場面が多すぎる。(広告付きの情報サイトの生成等も加速的に行われている)・すでにネット上にある写真などから特定人物の顔がついたエロコンテンツの生成が行われており、他者に対して侮辱的な Ai の使われ方がされている・周りではあまり AI を使っていないし、自分も使っていない。音楽や学習に使われたものの権利者が、使われたくない場合に学習リストから外してもらえないのであれば、規制されているほうが良い。

テキスト2 (ID: 4956)

昨今話題になっている生成 AI は、AI の使用の是非ではなく AI の学習元とされているデータの出所に問題があると考えていますAI 学習禁止と表明しているイラストレーターのイラストを AI に学習させてイラストを生成している事象が多々あり、イラストレーターに経済的な損失を与えていると思っていますイラストの無断 AI 学習により SNS 等で新しくイラストを投稿しにくくなり、絵の宣伝がしにくくなっている方もいます学習元データの公開、使用データへの報酬支払、無断使用への厳罰などがあれば生成 AI の運用はクリアなものになるかもしれませんが、それらの条項が全くない中での運用はリスクや分断の原因にしかなりえませんクリエイター保護のためにも AI 使用に対する著作権の保護条項や著作物無断使用の罰則規定の策定をご一考願います

類似度: 7.56%

昨今話題・AI 学習なっている生成 AI は、AI の使用の是非ではなく AI の学習元とさたくなるデータの出所に問題がある考えていますAI 学習禁止と表明しているイラストレーターのイラ絵が学習リストを AI 含まれ学習させいる画像イラストを生成 AI している事象が多々あり、イラストレーターに経済的な損失使与えていると思って、そのいますイラストレーター無断 AI 学習により SNS 等で新しくイラストを投稿しにくくなり、柄で自殺教唆宣伝がようなイラストや性的なイラストを生成、その生成モにくくなっている方もいます学習元ルを販売している人がいる。イラストレーターからやめてほしいと言われても止めずに、包丁写真公開、使用データへの報酬支払、無断使用への厳罰などを送って脅していた。そういった、イラストレーターの権利を侵害し、加害する目的で使われるのであれば AI を使うリスクの方が大きいと思う。(テクノロジーで人を加害したくない)・音楽や絵の AI 生成 AI の運用はクリアなものになるかもしれません比較的短時間、それらの条項が全くない中作れるの運用はリスクや分断の原因にしかなりえませんクリエイター保護のため、音楽配信サービスで特にも AI 使用に対する著作権の保護条項や著作物無断使用の罰則規アーティストと誤認させるような AI 生成楽曲(そ策定ジャケット)が出てきており、音楽配信サービスの利便性が下がっている。意図的に誤認させて金うと一考願う倫理観に欠けた使い方をされる場面が多すぎる。(広告付きの情報サイトの生成等も加速的に行われている)・すでにネット上にある写真などから特定人物の顔がついたエロコンテンツの生成が行われており、他者に対して侮辱的な Ai の使われ方がされている・周りではあり AI を使っていないし、自分も使っていない。音楽や学習に使われたものの権利者が、使われたくない場合に学習リストから外してもらえないのであれば、規制されているほうが良い。
併合 #553 (距離: 0.093867)

テキスト1 (ID: 69)

あらゆる芸術分野に AI が導入されることに反対の立場ですAI 作品は創作に関わらない大多数の人を満足させるかもしれないが、創作者の意欲を著しく削ぐものであり、それは大局的に見ると大きな損失であるため目先の利益を追求するあまり、人類の芸術分野の発展を妨げるのはあまりに愚か今すでに“AI 絵師”に自分の絵を取り込まれて作品を下げたり、創作意欲を削がれている方を見た

テキスト2 (ID: 510)

AI アートに絵柄が似ている絵師が、AI だろと決めつけられ創作をしてくれなくなりました。これから生まれるであろう作品が、AI の影響でなくなるのは嫌です。

類似度: 14.62%

あらゆる芸術分野に AI アートに絵柄似てい導入され絵師が、ことに反対の立場ですAI だろと決めつけられ創作をしてくれなくなりました。これから生まれるであろう作品は創作に関わらない大多数の人を満足させるかもしれないが、創作者AI 影響でな意欲を著し削ぐものであり、それは大局的に見ると大き損失であるため目先の利益を追求するあまり、人類の芸術分野の発展を妨げるのは嫌であまりに愚か今でに“AI 絵師”に自分の絵を取り込まれて作品を下げたり、創作意欲を削がれている方を見た
併合 #554 (距離: 0.093892)

テキスト1 (ID: 1710)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ったらとても悲しいですし、AI が嫌いになります。そもそも人様のものを、個人に限定して模倣してお金を稼いでいる現状もあるのに、野放しは論外だし、使う人は免許制にしてほしい。誰から模倣したか提示して分かるようにして、「これは AI です」と言うように、分かるようにして欲しいですAI で生成されたものは元になった著作権を侵害し、ないがしろにしてて嫌いです。ちゃんと何を参考にして、どう出力したか、ちゃんと提示して、絵師なんて名乗らず技師としての自覚をもって扱うなら嫌悪感も薄れたかもしれないです

テキスト380(ID: 380) from クラスタ2 (ID: 7120, サイズ2)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・そもそも人の盗作で成り立っている生成 AI を野放しにするのは著作権の侵害にあたると思う

類似度: 29.22%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらとてもすごく悲しいですし、くなるから嫌・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別嫌いつかずトラブルになります。らないか不安・そもそも人盗作で成り立っものを、個人に限定し模倣してお金を稼いでいる生成現状もあるのに、野放しは論外だし、使う人は免許制にしてほしい。誰から模倣したか提示して分かるようにして、「これは AI を野放しに」と言うように、分かようにして欲しいですAI で生成されたものは元になった著作権侵害し、ないがしろあたるしてて嫌いです。ちゃん何を参考にして、ど出力したか、ちゃんと提示して、絵師なんて名乗らず技師としての自覚をもって扱うなら嫌悪感も薄れたかもしれないです
併合 #555 (距離: 0.093969)

テキスト1 (ID: 1141)

生成 AI により著作物に類似する生成物が大量に氾濫する可能性がある場合、著作権者がその全てを確認し、権利侵害がある場合はその全てに訴えを起こさないといけない。それには膨大な時間とコストが必要であり、現実的に不可能である。しかし放置すれば対価回収の機会を失う。これらは著作権者の利益を著しく害すると考えられます。これらの対策として、著作権者に無断での著作物学習の制限又は禁止、AI 開発者に対しては学習元データの公表義務等の法整備が必要と考えます。

テキスト2 (ID: 6552)

生成 AI のデータセットに制限がなければ、大なり小なり著作権侵害の問題は発生することとなります。実際すでに、特定の著作権の権利者が生成 AI を悪用して権利者になりすまし、名誉棄損などの著作権侵害以上の行為を行っている事例もあります。データセットとして用いる著作物の制限を規定する、なおかつデータセットに含まれる著作物の内容を公開する(著作権フリーのものに限定する)などの対策が必要だと思います。そのため、データセットを著作権フリーのものに限定する、事業者にも著作権侵害の責任を負わせるという事になれば、著作権侵害に対する抑止効果は多少増してくると思います。早急に法整備していただくようお願いいたします。

類似度: 9.11%

生成 AI のデータセット制限がなければ、大な小なり著作物に類似権侵害の問題は発生することとなります。実際すでに、特定の著作権の権利者が生成 AI を悪用して物が大量に氾濫する可能性がある場合、著作になりすまがその全てを確認し、名誉棄損などの著作侵害以上の行為を行っている事例もりまする場合はその全てに訴えを起こさないといけないデータセットとして用いる著作物の制限を規定する、なおかつデータセットに含まる著作物の内容を公開する(著作権フリーのものは膨大限定する)どの対策時間とコストが必要だと思いまであり、現実的に不可能である。しかし放置。そのため、データセットを著作権フリーのものに限定する、事業者にも著作権侵害の責任を負わせるという事になれば、著作権侵害にする抑止効果価回収の機会を失う。これら多少増著作権者の利益を著害すると思い考えられます。早急これらの対策として、著作権者無断での著作物学習の制限又は禁止、AI 開発者に対しては学習元データの公表義務等の法整備が必要と考えしていただくようお願いいたします。
併合 #556 (距離: 0.093973)

テキスト1 (ID: 5619)

185001345000001624AI という技術が日進月歩のもの、そして素晴らしい技術であることは理解しております。ですが、現在生成 AI が生み出すもの、生成 AI を使用する側の方々は自分の能力で絵を描く、演じる、など様々な表現活動を行っている人々から何としてもその場を奪おうと脅迫が横行するような状況になってしまいました。生成 AI が使われなければ、そして表現者、クリエイターを社会や政府、法が守らなければ、クールジャパンどころの話ではなく、生成 AI が大量生産する価値のないものばかりとなり世界に誇れるものは消えてしまいます。諸外国と比べ、本国はクリエイターを守っていない国ではありますが、生成 AI でそれはさらに加速するでしょう。また、生成 AI の学習したものがどこまでクリーンなのか、そもそもクリーンなものはあるのでしょうか。学習したデータの中に児童ポルノに当てはまるものが入っていたというのがしばしば見られます。私は、クリエイターを守ってほしい一国民として生成 AI を厳しく見つめ、これ以上の悪化を防ぐために生成 AI の使用を禁じてほしいとさえ願います。

テキスト2 (ID: 6306)

現状、生成 AI 技術のほとんどは不当、不法に収集されたデータを用いてのコラージュに等しいものであり、そちらの考えているような新規かつ芸術性を有するものを作するには能わない技術だと考えています。また、その生成 AI を悪用することで実際に創作や芸術作品の発表を行う人物に対して様々な危害を加えている事例も散見され、何らかの箍を作らなければ今後、AI は確実に人間の創作活動を衰微させるものだと考えています。そしてそれは、今後のクールジャパン政策にも暗い影を落とすものだと思っています。なぜなら AI の学習する作品は常に人間が生み出すものであり、そうでなければひたすら劣化していくものだと既に様々な分野で証明されつつあるからです。どうか、暴走する心無い AI 使用者による、文化の担い手たる創作車の方々への技術の暴力"を抑制していただければと思います。"

類似度: 8.98%

185001345000001624AI という技術が日進月歩のもの、そして素晴らしい技術であることは理解しております。ですが、状、生成 AI 技術が生み出すもほとんどは不当不法に収集されたデータを用いてのコラージュに等しいものであり、そちらの考えているような新規かつ芸術性を有するものを作するには能わない技術だと考えています。また、その生成 AI を使用すること側の方々は自分の能力実際に創作や芸術作品の発表行う人物に対して描く、演じる、など様々な表現危害を加えている事例も散見され、何らかの箍を作らなければ今後、AI は確実に人間の創作活動を行ってい衰微させ人々から何として場を奪おう考え脅迫が横行するような状況になっしまいました生成 AI が使われなければ、そして表現者、クリエイターを社会や政府、法が守らなけ今後のクールジャパンどころ政策にも暗い影を落とすも話ではだと思っています。く、ぜなら AI の学習する作品は常に人間がみ出成 AI が大量生産る価値のないものばかりとなり世界に誇れるものは消えてしまいます。諸外国と比べ、本国はクリエイターを守っていない国ありますが生成 AI でうでなけばひたすら劣化していくものだと既に様々な分野で証明れつつあらに加速すからしょうまた、生成 AI の学習したものがこまでクリーンなのか、そもそもクリーンなものはあるのでしょうか。学習したデータの中に児童ポルノに当てはまるものが入っていたというのがしばしば見られます。私は暴走する心無クリエイターを守ってほし一国民として生成 AI を厳しく見つめ、これ以上の悪化を防ぐために生成 AI の使用を禁じてほし者による、文化の担とさえ願手たる創作車の方々への技術の暴力"を抑制してただければと思います。"
併合 #557 (距離: 0.094001)

テキスト1 (ID: 2274)

AI は便利ですが、一人一人が培った技術で作成したものを少しずつ継ぎはぎして作成したAI 作成物は、その人だけの成果として認められるとは思いません。他人が作った作成物をそのまま無断で使用し、類似物を作成する行為は著作権に反するのではないでしょうか。また、SNS 上ではクリエイターの作品を無断使用し AI で出力し、無断販売したり犯罪示唆などの嫌がらせ行為に使用したり、クリエイターになりすましを行い人を騙すようなトラブルが既に発生しています。そのため、クリエイター達は AI 学習されないよう自分の作品を自分で守っている状態であり、ネットに作品を公開しないようにするクリエイターも増えました。AI を悪用する人が増えている状況でクリエイターばかり損をするのであれば、いつか日本のアートや COOLJAPAN に挙げられるような作品は衰退の一途をたどるでしょう。以前岸田総理の AI 動画も出てきましたが、これらがさらに頻発する可能性があり、大勢の国民が混乱します。作家やクリエイターにとっては自身の顔より作品の方が顔になりえるので、顔や声などだけ規制するのは駄目だと思います。その事を踏まえて AI についての法律を定め、使用や AI 作品の著作物の扱いを線引きすればいいと考えます。海外でも AI は多く利用されていると意見もありますが、海外では AI についての法整備や使用について既に設定されており、アートに対する AI 利用に関しては批判的な意見も多く見受けられます。よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 5434)

185001345000001439AI 技術を用いた似非創作活動は、他者の制作した創作物を無断で使用し、そこに著作権が未だ及ばないことをいい事に続けられている。それを良しとするインターネット上のクリエイターは決して多くなく、賛成派のほとんどは AI 技術をあたかも自分の能力であるかのように錯覚している。これは、AI を用いないクリエイターの創作物が他人の餌となる事を食い止めることが出来ていないからであり、もしこのまま AI による盗作行為が容認されるなら、インターネット上の創作活動は、盗作を拒みクリエイターが引退した結果、AI ばかりの、決して人類が作りあげたとは言えないものが大半を占めると考えられる。これは人類における文化の成長、進歩を著しく停滞させる要因である。AI により高品質な創作を大量生産できるかもしれないが、そもそも創作とは大量生産し、金銭的欲求ばかりを満たすものではなく自らの表現を欲求する健全なものである。それをAI に任せっきりにするのは、怠惰な人間をより多く増やし、国益の減少を引き起こすことは容易に想像出来る。よって、そもそもの AI 禁止もしくは、無断の AI 学習その全ても著作権の及ぶ範囲とし、何らかの罰則を与えられるものとすべきである。

類似度: 7.72%

185001345000001439AI は便利ですが、一人一人が培った技術を用いで作成し似非創ものを少しずつ継ぎはぎして活動は、他者の制作したAI は、その人だけの成果として認められるとは思いません。他人が作った作成物そのまま無断で使用し、類似物をそこに著権が未だ及ばないことをいい事に続けられている。それを良しとするインターネット行為は著作権に反するのではないでしょうか。また、SNS ではクリエイターは決して多くなく、賛成派作品ほとんどは AI 技術無断使あたかも自分の能力であるかのように錯覚している。これは、AI をし AI で出力し、無断販売したり犯罪示唆どの嫌がらせ行為に使用したり、クリエイターの創作物が他人の餌とる事を食い止めることが出来ていないからであ、もしこのしをま AI による盗作い人を騙すよう為が容認されるら、インターネッラブルが既に発生しています。そため創作活動は盗作を拒みクリエイターが引退した結果、AI ばかりの、決して人類が作りあげたと言えないものが大半を占めると考えられる。これは人類における文化の成長、進歩を著しく停滞させる要因である。AI により高品質な創作を大量生産できるかもしれないが、そもそも創作とは大量生産し、金銭的欲求ばかりを満たすものではなく自らの表現を欲求する健全なものである。それをAI に任せっきりにするのは、怠惰な人間をより多く増やし、国益の減少を引き起こすことは容易に想像出来る。よって、そもそもの AI 禁止もしくは、無断の AI 学習されないよう自分作品を自分で守っも著いる状態であり、ネットに品を公開権の及ぶ範囲とないように、何らかの罰則を与えられるものとるクリエイターも増えました。AI を悪用する人が増えている状況でクリエイターばかり損をするのであれば、いつか日本のアートや COOLJAPAN に挙げられるような作品は衰退の一途をたどるでしょう。以前岸田総理の AI 動画も出てましたが、これらがさらに頻発する可能性があり、大勢の国民が混乱します。作家やクリエイターにとっては自身の顔より作品の方が顔になりえるの、顔や声などだけ規制するのは駄目だと思います。その事を踏まえて AI についての法律を定め、使用や AI 作品の著作物の扱いを線引きすればいいと考えます。海外でも AI は多く利用されていると意見もりますが、海外では AI についての法整備や使用について既に設定されており、アートに対す AI 利用に関しては批判的な意見も多く見受けられますよろしくお願いいたします。
併合 #558 (距離: 0.094052)

テキスト1 (ID: 540)

1 人のクリエイターとして、著作権者の同意を得ずに AI に著作物を学習させる行為や、そうやって学習させた AI を営利・非営利問わず使用することは到底受け入れられる行為ではありません。学習データの収集の際には必ず著作権者の許可を必要とするよう取り決めることが必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 3746)

生成 AI への学習は著作権者の許可を得てから行うのが望ましいです。また、生成 AI によって学習元の作品に酷似したものを生成 AI を使用していると示さずに市場へ流布することはやめてください。学習元の著作権者の権利を侵害することを拒みます。

類似度: 19.23%

生成1 人のクリエイターとして、著作権者の同意を得ずに AI へのに著作物を学習させる行為や、そうやって学習させた AI を営利・非営利問わず使用すること到底受け入れられる行為ではありません。学習データの収集の際には必ず著作権者の許可を必要得てから行うのが望ましいです。また、生成 AI によって学習元の作品に酷似したものを生成 AI を使用している示さずに市場へ流布るよう取り決めることが必要はやめてくさい。学習元の著作権者の権利を侵害するこ考えを拒みます。
併合 #559 (距離: 0.094112)

テキスト1 (ID: 6638)

AI 生成では学習源が必要になると思いますが、その学習源の著作権に関して問題があるように感じています。イラストレーターが描いたイラストに対して、自作発言やパクりと言った行為は違法であるのに対して、無断で AI に学習させることは合法になっていることが現状です。これだと AI を挟めばどの著作物も利用できてしまいます。ここの法律を整備していただきたいです。日本にはアニメやイラストなどの文化が強く、海外の方にも親しまれている大きな文化です。この文化を絶やさず繁栄させる為にも、この AI と著作権の関係がクリエイターにとって安心できるものになるよう願っております。

テキスト947(ID: 947) from クラスタ2 (ID: 7186, サイズ2)

イラスト AI についてですがAI 生成物に対しての著作権についてはありえないと思います少しの加筆で著作権もありえないと思います背景や作画資料などでイラスト AI を使いイラストのメインを自分で描いた物のみ著作権適用が妥当かと思いますその前に現状無制限に AI に学習で使われている絵の著作者達の著作権を守るべきです特に海外ソフトが勝手に使っている事に対して日本政府としてはもっと毅然とした態度で対応して欲しいですまたそれ自体で完成品になってしまう AI 生成イラストを売買する事には何かしらの規制をしないといけないのではと思います小説や挿絵やゲームの画像だとしてもです絵自体が丸々AI が生成した物という場合です勿論、無料で使う場合には制限はなくてもいいと思いますがその場合も AI イラストである事の記入の義務などは必要かと思います逆にイラストの補助として使う分にはどんどん発展して欲しいと思っています例えば背景や作画の資料としてただし多少の加筆で著作物を名乗るのはどうかと思います丸々AI が作った絵で金銭を安易に得る事が出来る様になるとイラストの文化自体に深刻な影響を及ぼしかねないと思うのであくまでイラスト AI はイラスト制作の補助という立ち位置を確立して欲しいというのが願いです

類似度: 4.35%

イラスト AI についてですがAI 生成物に対しての著作権についてありえないと思います少しの加筆で著作権もありえないと思います背景や作画資料などでイラスト AI を使いイラストのメインを自分で描いた物のみ著作権適用が妥当かと思いますその前に現状無制限に AI に学習で使われている絵の著作者達の著作権を守るべきです特に海外ソフト勝手に使っている事に対して日本政府としてはもっと毅然とした態度で対応して欲しいですまたそれ自体で完成品になってしまう AI 生成イラストを売買する事には何かしらの規制をしないといけないのではと思います小説や挿絵やゲームの画像だとしてもです絵自体が丸々AI が生成した物という場合です勿論、無料で使う場合には制限はなくてもいいと思いますがその場合も AI イラストである事の記入の義務などは必要になると思いますが、そ逆にイラスト学習源補助として使う分にはどんどん発展して欲しいと思っています例えば背景や作画資料としてただし多少の加筆で著作物を名乗権に関して問題があのはどに感じています。イラストレーターが描いたイラストに対して、自作発言やパクり思います丸々AI が作った行為は違法金銭あるのに対して、無断で AI に学習させることは合法になっていることが現状です。これだと AI 安易挟めばどの著作物も利用できてしまいます。ここの法律を整備していただきたいです。日本はアニメやイラスト得る事が出来る様にるとイラストの文化が強自体に深刻な影響を及ぼしかねないと思うのであ、海外の方にも親しれている大きな文化す。この文化を絶やさず繁栄させる為にも、この AI と著作権の関係がクリエターにとって安心できるもラスト AI はイラスト制作になるよ補助とい立ち位置を確立して欲しいというのがいでっておりま
併合 #560 (距離: 0.094160)

テキスト1 (ID: 3309)

「侵害行為の責任主体について」・あからさまな特定の侵害物が生成されなくても、私的利用目的で学習された生成 AI 学習データが流出し、その生成 AI を使用した生成物が世に出回った場合、あきらかに「著作権者全体」に被害を及ぼす。すでに及ぼしている。その対応を強く要望する。複数人の著作物を学習させ、その特徴を平均化したものであっても、侵害とみなすべきである。・個人が生成した生成 AI 学習データが流出し、その学習データを元に複数個所にて何重にも追加学習を繰り返された学習データにおいて、侵害物を学習データに混入させた責任者を特定することは難しく、その対応が求められる。・侵害が発生した後に責任者を追及する仕組みや法案だけでなく、侵害物を含む生成 AIが悪用できない仕組みを導入すべきである。・人間が作成した著作物なのか生成 AI で生成されたものなのかを区別する事自体が現状困難であり、その区分けに関して厳密な取り決めを要望する。・現時点ですでに侵害物入りの生成 AI が世間に流出している中、早急な対応が求められる。すでに侵害による被害が出ているが、違法性が認識されないまま侵害が繰り返されている。

テキスト2 (ID: 4903)

生成 AI によって類似性・依拠性が高く、著作権侵害の恐れがある作品を公開された場合、学習データの類似作品の有無によって著作権侵害が成立するとの考えが示されていますが、これは商業流通において第三者が損害を被る危険性が高いものと考えられます。これは蓋を開けてみるまでは著作権侵害が確定しないことを表しており、生成 AI 産を銘打った作品を購入する消費者にとって新たなリスクを抱えることになります。権利者と生成 AI 利用者及び善意の第三者を守るためにも、大量の学習データを取り込んだ生成 AI によって作成されたすべてのものについて生成 AI 利用を明記すること、守られない場合の刑事罰を設けるべきと考えます。

類似度: 7.21%

生成 AI によって類似性・依拠性が高く、著作権侵害行為恐れが責任主体について」・からる作品を公開まな特定の侵害物が生成さなくても、私的利用目的で学習され場合、生成 AI 学習データが流出し、そ類似作品の有無生成 AI を使用した生成物が世出回た場合、あきらかに「著作権者全体」に被害を及ぼす。すでに及ぼしている。その対応を強く要望する。複数人の著作物を学習させ、その特徴を平均化したものであっても、侵害が成立するの考えが示されていますが、これは商業流通において第三者が損害を被る危険性が高いものと考えられます。これは蓋を開けてるまでは著作権侵害が確定しいことを表しており、生成 AI 産を銘打った作品を購入べきであ消費者にとって新たなリスクを抱えることになります・個人が権利者と生成した生成 AI 利用者及び善意の第三者を守るためにも、大量の学習データが流出し、その学習データ取り込んだ生成 AI よっ複数個所に何重に作成されたすべての追加学習を繰り返された学習データにおいて、侵害物を学習データに混入させた責任者を特定することは難しく、そ対応が求めについて生成 AI 利用を明記すること、守られない場合の刑事罰る。・侵害が発生した後に責任者追及する仕組みや法案だでなく、侵害物を含む生成 AIが悪用できない仕組みを導入すべきであると考えます・人間が作成した著作物なのか生成 AI で生成されたものなのかを区別する事自体が現状困難であり、その区分けに関して厳密な取り決めを要望する。・現時点ですでに侵害物入りの生成 AI が世間に流出している中、早急な対応が求められる。すでに侵害による被害が出ているが、違法性が認識されないまま侵害が繰り返されている。
併合 #561 (距離: 0.094201)

テキスト1 (ID: 3443)

もともとすべての制作物は著作権などを使って守られるものであり、イラストの無断転載が罪に問われた例もある。それなのに AI で生成したもの(=他者に著作権がある制作物を無断で機械に取り込み、苦労することなく技術を模倣したもの)に著作権を認め、元となる作品の権利をないがしろにするのは理にかなっていない。そんなシステムになったら元となる作品を作り出す人々の意欲は減衰し、市場の衰退も考えられるのではと思う。

テキスト2 (ID: 6720)

生成 AI による著作物に対する著作権上の扱いについては時代に即したものになるよう慎重にご判断してくださるようお願い致します。著作権は作風を保護しない、というのは模倣・偽造が脅威でなかった時代だから通用した概念であり、デジタルでのコピーが容易になった現在ではこの考え方はクリエイターの財産を守る助けにならず、むしろ盗作を助長していると言えます。現在では「アイデア」「作風」が著作権で保護されないことを盾に、生成 AI を用いてクリエイターの作風を学習させた AI を用いて作品を乱造し、悪質なものだとクリエイター本人を騙って金銭を得ようとするものさえ存在します。私も画像生成 AI 利用者に「作風の模倣は著作権侵害にあたらないからお前たちが怒るのは間違いであり、俺たちが盗作していく様を黙って見ていろ」という旨の発言を何度も送りつけられました。これは本当に我が国のクリエイティブが目指す未来だったのでしょうか?著作権は「悪用」されている状態ではクリエイターを目指すものなど生まれようもありません。どうか、クリエイターに寄り添った慎重なご判断をお願い致します。

類似度: 3.24%

もともとすべての制生成 AI による著作物に対する著作権などを使っ上の扱いについは時代に即したものになるよう慎重にご判断してくださるようお願い致します。著作権は作風を保護しない、というのは模倣・偽造が脅威でなかった時代だから通用した概念であり、デジタルでのコピーが容易になった現在ではこの考え方はクリエイターの財産をる助けにならず、むしろ盗作を助長していると言えます。現在では「アイデア」「作風」が著作権で保護されないことを盾に、生成 AI を用いてクリエイターの作風を学習させた AI を用いて作品を乱造し、悪質なものだとクリエイター本人を騙って金銭を得ようとするものさえ存在します。私も画像生成 AI 利用者に「作風の模倣は著作権侵害にあたらないからお前たちが怒るのは間違いであり、俺たちが盗作していく様を黙って見ていろ」という旨の発言を何度も送りつけられるもました。これは本当に我が国クリエイティブが目指す未来だったのしょうか?著作権は「悪用」されている状態ではクリエイターを目指すものなど生まれようもありません。どうかクリエラストの無ターに寄り添った慎重なご判転載が罪に問われた例もある。それなのに AI で生成したもの(=他者に著作権がある制作物お願無断で機械に取り込み、苦労することなく技術を模倣したもの)に著作権を認め、元となる作品の権利をなろにるのは理にかなっていないそんなシステムになったら元となる作品を作り出す人々の意欲は減衰し、市場の衰退も考えられるのではと思う。
併合 #562 (距離: 0.094208)

テキスト1 (ID: 2346)

1.はじめに生成 AI 利用者からも著作権に関する不安の声が上がっているならば何より先に生成 AI がクリエイターに無断で創作物の学習ができてしまうこと自体を見直すべきではないでしょうか?本人の許可を得ず登録可能な現状で起きていることとしては・創作したイラストを AI に登録されて作品を作り出されて自殺教唆サイトへの誘導に使用されてしまったケース。・企業からの指定を受け、何度も作り直して数十枚と生み出したラフ(創作物の素になる下書き)をすべて生成 AI に取り込んだので不要だと切り捨てられたケース。・何日もかけて作ったイラストを生成 AI に取り込まれ、一日で生成 AI の画像にされて販売されてしまったケース。これらは氷山の一角にすぎません。生成 AI 作品の素になってしまったイラストは人間の手で描かれたものです。ショックでひどく傷つき、筆を折ってしまった、作品を世に発信できなくなってしまったクリエイターも数多くいます5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(ア)クリエイターの創作物や、実在する人物の写真を生成 AI が無断で学習できることにより、それらを使いクリエイター自身の名誉を傷をつける事例や、他人に享受させるべく作品をつくることで利益を得ている件も多数目に入ります。なぜクリエイターに無断で学習をさせ続けているのか疑問です。また、このまま技術が進むにつれてクリエイターに成りすますことも容易にできるようになると思います。(イ)生成 AI によりクリエイターの絵柄に似た、模倣とは少し離れた合法な作品を大量に生成できることでクリエイター本人の営業利益を害するので余地なく「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると思います。【侵害に対する措置について】カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてクリエイターの創作物の著作権だけにあらず、人権をあまりに蔑視しているのではないでしょうか。創作物(学習済モデル)として使われた作品には児童虐待、ポルノ画像生成などプライバシー侵害のために使われた作品も多数あります。生成 AI 作品の素になった創作物は人間の手でつくられたものです。中には自身の写真で猥褻な画像を生成 AI に作られ自殺してしまった女の子もいます。廃棄請求が認められない限り、似たようなことが繰り返されると思います。現状では生成 AI を使い、自身に不都合が生じた際にはすぐに隠れることが可能なので、生成 AI を悪意のある商売に使用しやすい道具、人を傷つけるおもちゃとしか捉えていない人々も多く見えます。生成 AI の無法地帯状態が続くかぎり、数多くの人々が傷つけられていくことは容易に想像できます。「持続可能な社会」とは AI の持続のことでしょうか?このままでは「多様な背景を持つ人々が多様な幸せを追求できる社会」を実現できるとも思えません。「人間の尊厳が尊重される社会」を目指しているのであれば見直して規制をかけるべきだと考えます。

テキスト2 (ID: 5361)

185001345000001366現況の生成 AI は下記の問題があると考えます・生成 AI は過去の著作物を作者の許可なく学習して生成している・その結果、著作権者が書いたと見紛うような画像が生成される場合がある・現在でも著作権者の絵柄を意図的に学習させてなりすましが横行している・現況の生成 AI が学習元としているデータには児童ポルノを含む違法な著作物も含まれる以上の問題点から最低でも下記の法整備を行ってから運用すべきだと考えます・絵柄を含む著作物の保護・クリーンな学習データの開示義務

類似度: 5.98%

1.はじめに185001345000001366現況の生成 AI は下記利用者からも著作権に関する不安問題上がっていと考えます・ならば何より先に生成 AI は過去の著がクリエイターに無断で創作物の学習ができてしまうこと自体作者見直すべきではないでしょうか?本人の許可を得ず登録可能く学習して生成している・その結果、著作権者が書いたと見紛うような画像が生成される場合がある・も著起きていることとしては・創権者の絵柄したイラスト意図的に学習させてなりすましが横行している・現況の生成 AI が学習元とに登録されて作品を作り出されて自殺教唆サイトへの誘導に使用されてまったケているデス。・企業からの指定を受け、何度も作り直して数十枚と生み出したラフ(創作物の素になる下書き)をすべて生成 AI に取り込んだので不要だと切り捨てられたケース。・何日もかけて作ったイラストを生成 AI に取り込まれ、一日で生成 AI の画像にされて販売されてしまったケース。これらは氷山の一角にすぎません。生成 AI 作品の素になってしまったイラストは人間の手で描かれたものです。ショックでひどく傷つき、筆を折ってしまった、作品を世に発信できなくなってしまったクリエイーも数多くいます5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(ア)クリエイターの創作物や、実在する人物の写真を生成 AI が無断で学習できることにより、それらを使いクリエイター自身の名誉を傷をつける事例や、他人に享受させるべく作品をつくることで利益を得ている件も多数目に入ります。なぜクリエイターに無断で学習をさせ続けているのか疑問です。また、このまま技術が進むにつれてクリエイターに成りすますことも容易にできるようになると思います。(イ)生成 AI によりクリエイターの絵柄に似た、模倣とは少し離れた合法な作品を大量に生成できることでクリエイター本人の営業利益を害するので余地なく「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると思います。【侵害に対する措置について】カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてクリエイターの創作物の著作権だけにあらず、人権をあまりに蔑視しているのではないでしょうか。創作物(学習済モデル)として使われた作品には児童虐待、ポルノ画像生成を含む違法著作物も含まどプライバシー侵害のために使わた作品る以上の問題点から最低で下記多数あります。生成 AI 作品素にな法整備を行てかた創作物は人間の手でつくれたものです。中には自身の写真で猥褻な画像を生成 AI に作られ自殺してしまった女の子もいます。廃棄請求が認められない限り、似たようなことが繰り返されると思います。現状では生成 AI を使い、自身に不都合が生じた際にはすぐに隠れることが可能なので、生成 AI を悪意のある商売に使しやい道具、人を傷つけるおもちゃとしか捉えていない人々も多く見えます。生成 AI の無法地帯状態が続くかぎり、数多くの人々が傷つけられていくことは容易に想像できます。「持続可能な社会」とは AI の持続のことでしょうか?このままでは「多様な背景を持つ人々が多様な幸せを追求できる社会」を実現できるとも思えません。「人間の尊厳が尊重される社会」を目指しているのであれば見直して規制をかけるべきだと考えます・絵柄を含む著作物の保護・クリーンな学習データの開示義務
併合 #563 (距離: 0.094255)

テキスト1 (ID: 3656)

自力で製作した作品なのに収益や著作権を AI を使用した他人に奪われるのは遺憾です。使われた側としては盗作と変わりません。

テキスト2 (ID: 3963)

AI 生成したものはコピー品(海賊製品)でしかない。作品を著作権を保持する者から作品を泥棒し劣化させた物をボタン一つ押して作成しただけで全て私が作りましたかの様な盗人猛々しい面の皮が厚い態度を取る者が既に SNS には居り、浅ましくもお金を稼いでいる。現在 AI 関係で捌ける方が無いからと元作品の権利者が涙を飲むしか、筆を折り居なくなる。という事が起きている。AI 作品を作った物に著作権を与えるのは余りにもおかしい。絵を描いている者として AI 生成した者に著作権を与えるのは反対。

類似度: 5.26%

自力でAI 生成したものはコピー品(海賊作した作)でしかのに収益やい。作品を著作権を AI 保持する者から作品使用泥棒劣化させ物をボタン一つ押して作成しただけで全て私が作りましたかの様な盗に奪われる猛々しい面皮が厚い態度を取る者が既に SNS に遺憾居り、浅ましくもお金を稼いいる使われた側現在 AI 関係で捌ける方が無いからしては盗品の権利者が涙を飲むしか、筆を折り居なくなる。変わりませんいう事が起きているAI 作品を作った物に著作権を与えるのは余りにもおかしい。絵を描いている者として AI 生成した者に著作権を与えるのは反対。
併合 #564 (距離: 0.094292)

テキスト1 (ID: 1664)

クリエイター側として懸念している点を挙げさせて頂きます。1 つは作品の模倣が誰でも簡単に行えるようになったことです。特定のクリエイターの作品を学習させ、指示することで AI は極めて高い精度でそのクリエイターが作ったと錯覚させるような作品を出力します。しかも、現行の著作権法では同じ絵柄や既存の作品との類似点が見られないものは裁けません。クリエイターは自分の知らぬところであたかも自分が描いたような作品が生成されても泣き寝入りするしかないのが現状です。2 つ目は AI には多くの著作物が含まれていることです。つまり、普通に使っているだけで知らぬうちに誰かの著作権を侵害する可能性があります。そしてそれを確かめる手段もありません。権利上の不安点から、制作に AI を活用しようとしてもできないのが現状です。3 つ目は AI によるフェイクです。事実ではないことをさも本当であるかのような画像や音声を生成できます。実際 SNS などには AI 生成の画像で人を混乱させたり騙したりするようなコンテンツが溢れかえっています。そしてクリエイター側としては、このような悪意ある生成物に自分の作品も使われている事実が大変不愉快です。よって、AI に対する新たな規制を求めます。免許性にするであったり、学習元が特定てきることを義務づけたり、AI 生成物には AI によるものであることの記載を義務づける、違反すれば罰則を与えるなど、決まりを作ってほしいです。AI の開発で出遅れては海外に負けるなどと言っている人もいますが、AI に対する印象は海外の方がより最悪です。これ以上日本の創作文化を墜ちさせないためにも、規制を求めます。

テキスト2 (ID: 5545)

185001345000001550クリエイターを支援したいとする立場です(個人)。そもそもの話となりますが、クリエイターが別のクリエイターの作品を模倣を行い、それが問題になることは度々起こっています。それが AI での学習と出力が可能となり、その制作物が著作権的に問題がないとするならば、個人間や企業間でも問題が起こることは必至かと思います。人の手により製作されたものへの敬意を持っていただき、また、クリエイター側の創作活動が鋭意に捗るように、法的な面での早急、かつ、丁寧な環境の整備をしていただきたいと思います。クリエイター(ただし、AI クリエイターと称する者たちは除く)の意見もきちんと丁寧に汲み取っていただいた上でのご対応をお願いいたします。

類似度: 5.41%

185001345000001550クリエイター側とを支援て懸念してる点を挙げさせて頂きまる立場です(個人)1 つはそもそもの話となりますが、クリエイターが別のクリエイターの作品模倣が誰でも簡単にえるようい、それが問題になることは度々起こていまたことです。それが特定のクリエイターの作品を学習させ、指示することで AI での学習と出力が可能となり、その制作物が著作権的に問題がないとするならば、個人間や企業間でも問題が起こること極め必至かと思います。人の手により製作されたものへの敬意を持っ精度でそのクリエイターが作っと錯覚させだき、また、クリエイター側の創作活動が鋭意に捗るように、法的作品面での早急、かつ、丁寧な環境の整備出力ていただきたいと思います。クリエイター(ただかも現行の著作権法では同じ絵柄や既存の作品との類似点が見られないものは裁けません。クリエイターは自分の知らぬところであたかも自分が描いたような作品が生成されても泣き寝入りするしかないのが現状です。2 つ目は AI クリエイターと称する者たち意見もきちん著作物が含まれているこ丁寧です。つまり、普通使汲み取っていいた上知らぬうちに誰か著作権ご対応お願いいた侵害する可能性があります。そてそれを確かめる手段もありせん。権利上の不安点から、制作に AI を活用しようとしてもできないのが現状です。3 つ目は AI によるフェイクです。事実ではないことをさも本当であるかのような画像や音声を生成できます。実際 SNS などには AI 生成の画像で人を混乱させたり騙したりするようなコンテンツが溢れかえっています。そしてクリエイター側としては、このような悪意ある生成物に自分の作品も使われている事実が大変不愉快です。よって、AI に対する新たな規制を求めます。免許性にするであったり、学習元が特定てきることを義務づけたり、AI 生成物には AI によるものであることの記載を義務づける、違反すれば罰則を与えるなど、決まりを作ってほしいです。AI の開発で出遅れては海外に負けるなどと言っている人もいますが、AI に対する印象は海外の方がより最悪です。これ以上日本の創作文化を墜ちさせないためにも、規制を求めます。
併合 #565 (距離: 0.094294)

テキスト1 (ID: 914)

個人4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターが学習データに使用されることを拒否しているにも関わらず、許可なく学習データに使用し、それを誹謗中傷のような発言と共に見せつけるように投稿する生成AI 利用者が多く存在しています。それにより心身を病む方もおり、このままでは創作文化の発展など到底なく、衰退に向かうばかりです。生成過程でのコマンドにも創作性はなく、ある程度の指示(これも学習データを正当性なく利用したもの)をしてもランダムに生成されるものでしかありません。生成 AI 利用の規制を強く求めます。

テキスト2 (ID: 2816)

やめてほしいです。AI イラストが学習したデータの多くが作者の許可を得ていないこと、そしてそれに異を唱えるクリエイターのイラストを悪意を持って学習させ、作風を模倣するなど、嫌がらせを目的とした AI イラストの利用をしているユーザーもいる以上、その考えかたには懸念が残ります。

類似度: 13.67%

やめてほし個人4.関係者からの様々な懸念の声につです。AI イラストレーターが学習したデータに使用されるの多くが作者の許可を得ていないこと、そしてそれに異拒否唱えるクリエイターのイラストを悪意を持って学習させ、作風を模倣するなど、嫌がらせを目的とした AI イラストの利用をしているユーザーいる以上関わらず、許可なく学習データに使用し、それを誹謗中傷考えかたような発言と共は懸念見せつけるように投稿する生成AI 利用者残り多く存在しています。それにより心身を病む方もおり、このままでは創作文化の発展など到底なく、衰退に向かうばかりです。生成過程でのコマンドにも創作性はなく、ある程度の指示(これも学習データを正当性なく利用したもの)をしてもランダムに生成されるものでしかありません。生成 AI 利用の規制を強く求めます。
併合 #566 (距離: 0.094349)

テキスト1 (ID: 3187)

AI に画像を学習させる事には反対していません。ですが、学習のために許可なく他人の創作した作品を使うことは許せません。他人の作品への誠意、描いた人に対する誠意が欠ける行動と思います。作品はそれを描いた作者さんの物です。作者さんが自分の描いたものを守れるよう、明確なルールを設けていただきたいです。許可なく他人の作品を使う事を、取り締まることができるように。安心して絵を描く、絵を見る事ができるように、どうかよろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 5019)

185001345000001024私も絵を描く人間です。自分の絵を勝手に AI に学習させるために使われたく無いです。私の絵は私のものです。私の許可なく勝手に学習させ、使う事はとても許す事はできません。嫌だというのも私の権利です。教材として使いたいなら許可をもらい、対価を払うべきです。無論許可しないものは使用できません。絵描きとしてこの世に生み出す苦労を感性を踏み躙る様な AI の使用は断じて認められません。AI が描いたものではなく、描いた人本人が描くからこそ意味があり価値があると思います。それを侵害するのを許す事はできません。それで AI 技術者が絵を生成出来ず滅んでも、構わないです。私の絵は私のものなので。その権利を他人にくれてやるほど安い努力はしてきていないので、お断りします。勝手に教材にして作ったものを、著作物とは呼べないと思います。オリジナルの著作権を尊重してください。私は私の絵を教材に提供するつもりは一生在りませんが。

類似度: 5.65%

185001345000001024私も絵を描く人間です。自分の絵を勝手に AI に画像を学習させるためは反対して使われたく無ません。ですが、。私の絵は私のものです。私の許可なく勝手に学習のために許可なく他人の創作した作品を使うことは許せません。他人の作品への誠意、描いた人に対する誠意が欠ける行動と思います。作品はそれを描いた作者んの物です。作者さんが自分の描いたものを守れるよう明確なルールを設けていただきたいです。許可なく他人の作品を使う事はとても許す事はできません。嫌だというのも私の権利です。教材として使いたいなら許可もらい対価を払うべきです。無論許可しないものは使用できません。絵描きとしてこの世に生み出す苦労を感性を踏み躙る様な AI の使用は断じて認められません。AI が描いたものではなく、描いた人本人が描くからこそ意味があ価値締まることできようにと思いますそれを侵害するのを許す事はできません。それで AI 技術者が絵を生成出来ず滅んでも、構わないです。私の絵は私のものなので。その権利を他人にくれてやるほどい努力はして絵を描く、絵を見る事がでるようにていないのでどうかよろしく願い断りします。勝手に教材にして作ったものを、著作物とは呼べないと思います。オリジナルの著作権を尊重してください。私は私の絵を教材に提供するつもりは一生在りませんが。
併合 #567 (距離: 0.094414)

テキスト1 (ID: 1897)

AI による生成物の著作物性についてですが、権利的にセーフなのかアウトなのかを AI 自身および AI の開発者やその利用者が判断することは難しいため、学習元の素材の権利者による申し立てがあった場合にのみ生成物の取り下げや学習データの消去をする形になるとは思います。インターネット上で自作のイラストを公開・閲覧している人々は、生成 AI が問題視されるよりもずっと前から、無断転載やトレース、パクリなどの問題行動をする一部の人とトラブルになることがありました。今問題になっているのもその延長線のようなものです。インターネットから取得した画像を PC やスマホの壁紙として使うなど個人の範囲で楽しむのは良くても、その画像を許可なく再配布したり加工を加えて自分の作品として公開することは多くの著作者が禁止しているように、AI 生成物や学習データにも同等の忌避感があると考えてもらいたいです。

テキスト2 (ID: 2050)

生成 AI に関して意見です。生成 AI に関しての著作権、知的財産権侵害の問題ですが、生成 AI にが違法サイトなどからイラストをコピーし許可なく使用することに関しては大いに問題があるかと思います。まず著作物のイラストをコピー"して使用するというところに大きく問題があり、加工しようが AI が学習しようが、元は著作物を使用しているわけなので著作権、知的財産権侵害のあたるかと思います。人間がするといわいる"パクリ"となり一発アウトになるのが、AI を通せば OK になるというのは全く理解しかねます。例えばスーパーで食材を盗んできて、シェフに料理を作ってもらい、それを販売してもいいのでしょうか?生成 AI で画像を作るということはこうゆうことです。また生成 AI に関しては同じもの似たようなものを大量に量産できます。逆にいえば個性的なものオリジナルは作れません。同じようなもの、似たようなものばかりになれば個性を売りにしてるクールジャパンにもいずれ魅力がなくなり人気も必ず失います。初めは利益などあるかもしれませんが、世界的に見ても生成 AI に関しては規制が強まっております。後に著作権などの問題が起こりはじめ多大な損失の恐れございます。ご存知かと思いますが現在では中国のイラストサイトでも生成 AI の規制に入っております。日本が先進国である以上著作権侵害、知的財産権侵害に関しては必ず規制をかけるべきです。生成 AI に規制をかけないというのはひと昔前の海賊版を容認してた中国と全く同じです。生成 AI に関しては強く規制を求めます。何卒よろしくお願い申し上げます。"

類似度: 5.17%

AI による生成 AI に関して意見です。生成 AI に関しての著作物性についてですが、、知にセーフな財産権侵害かアウ問題ですが、生成 AI にが違法サイトなを AI 自身および AI の開発者やその利用者が判断することは難しいため、学習元の素材の権利者による申し立てがあった場合にのみ生成物の取り下げや学習データの消去をする形になるとは思います。インターネット上で自作のイラストをコピー公開・閲覧てい許可なく使用す人々ことに関して大いに、生成 AI が問題があ視されかと思います。まず著作物のイラストをコピー"して使用するというところに大きく問題があり、加工しりもずっと前からうが AI が学習しようが無断転載やトレース元は著作物を使用しているわけなので著作権知的財産権侵害のあたるかと思います。人間がするといわいる"パクリ"となり一発アウトになるのが、AI を通せば OK になるというのは全く理解しかねます。例えばスーパーで食材を盗んできて、シェフに料理を作ってもらい、それを販売してもいいのでしょうか?生成 AI で画像を作るということはこうゆうことです。また生成 AI に関しては同じもの似たようなものを大量に量産できます。逆にいえば個性的なものオリジナルは作れません。同じようなもの、似たようなものばかりになれば個性を売りにしてるクールジャパンにもいずれ魅力がなくなり人気も必ず失います。初めは利益などあるかもしれませんが、世界的に見ても生成 AI に関しては規制が強まっております。後に著作権などの問題行動をする一部が起こりはじめ多大な損失恐れございます。ご存知か思いますが現在では中国のイラスラブルサイトでも生成 AI の規制なること入っております。日本先進国でりまる以上著作権侵害、知的財産権侵害に関ては必ず規制をかけるべきです。生成 AI に規制をかけないというのはひと昔前の海賊版を容認して中国と全く同じです今問題生成 AI なっ関しいるのもその延長線のは強く規制を求めます。何卒うなものです。インターネットから取得た画像を PC やスマホの壁紙として使うなど個人の範囲で楽しむのは良お願ても、その画像を許可なく再配布したり加工を加えて自分の作品として公開することは多くの著作者が禁止して申し上げまるように、AI 生成物や学習データにも同等の忌避感があると考えてもらいたいです。"
併合 #568 (距離: 0.094459)

テキスト1 (ID: 3908)

AI は絵や写真の創作分野において、今までにあった創作文化を踏み躙り、今後生まれる創作文化を萎縮させる技術であると思わざるを得ないのが現状です。AI に対して今までの作品の著作権、今後生まれる作品の著作権を守る法を整備しないのであれば、AI の使用自体を禁止すべきと思います。

テキスト2 (ID: 4010)

私は、現在の生成 AI が、著作権を無視して学習されるのは許されないことであると考えます。このまま放置しておけば、イラストや文章、音楽など、様々なアーティストに多大な被害を与え、日本の長い歴史の中で培ってきた創作文化が僅かな時間で根底から破壊されるという事態も起こり得る状況です。私は、以下の制度を提案します。・生成 ai を使用できる対象を大幅に絞る。(例:その曲やイラストの作者本人のみ)・生成 ai について明確な法律を制定する。・生成 ai を用いて使用した作品について、使用したという表示を義務化する。以上です。最後に、この問題については、関係者の方々の真剣かつ長期的な議論を期待しています。

類似度: 8.20%

私は、現在の生成 AI が、著作権を無視して学習されるの許されないことであると考えます。このまま放置しておけば、イラスト文章写真の創作分野において今まで音楽など、様々なアーティスト多大な被害を与え、日本の長い歴史の中で培てきた創作文化が僅かな時間で根底から破壊されるという事態も起こり得る状況です。私は、以下の制度提案します。・生成 ai を使用できる対象を大幅に絞る。(例:その曲やイラストの作者本人の)・躙り、今後まれる創作文化を萎縮させる技術であると思わざるを得ないのが現状です。AI ai 対しつい今までの明確な法律を制定する。・生成 ai を用いて使用した作品につの著作権、今後生まれる作品の著作権を守る法を整備しなのであればAI の使用した自体を禁止すべきう表示を義務化以上です。最後に、この問題については、関係者の方々の真剣かつ長期的な議論を期待しています。
併合 #569 (距離: 0.094492)

テキスト1 (ID: 1597)

AI が悪い技術という訳ではありませんが、著作権が存在する作品群を無断で AI に学習させる行為が横行しておりこのままではクリエイター業は需要を AI に奪われてしまう可能性があるのではないかと感じています。AI の使用に際して参照すべき具体的かつ明確な法律が出来ることを望みます。

テキスト2 (ID: 3151)

昨今、AI による技術の進歩はとても著しく、上手く使うことでより飛躍的に、作業効率等は上がると思います。しかし芸術という文化において、AI で作成したデータに著作権を発生させるのは望ましくないと、私は考えています。例として、AI で出力した画像や文章データに著作権があり、それは AI でデータを生成した人間が持つという場合、AI の学習元となってしまった作品を作った人々はどうすれば良いのでしょうか?望んでいないのに AI の学習元にされ、さらに著作権まで発生してしまったら、泥棒に絵柄や文体を盗まれたのと同じではないでしょうか?AI には学習元が必要です。無から有を生み出すことは出来ません。どうか AI ではなく、無から有を生み出すことのできる作者を守ってください。

類似度: 7.55%

昨今、AI が悪いによる技術の進歩という訳でとても著しく、上手く使うことでよません飛躍的に、作業効率等は上ると思います。しかし芸術という文化においてAI で作成したデータに著作権が存在する作品群発生無断で AI に学習させる行為が横行しておりこままでクリエイ望ましくないと、私は考えています。例として、AI で出力した画像や文章デーー業は需要を AI 著作権奪われてしまう可能性があるのでり、それないか AI でデータを生成した人間が持ついう場合、AI の学習元となってしまった作品を作った人々はどうすれば良いのでしょうか?望んでいないのに AI の学習元にされ、さらに著作権まで発生してしまったら、泥棒に絵柄や文体を盗まれたのと同ではています。AI の使用に際して参照すべき具体的かつ明確法律いでしょうか?AI には学習元必要です。無から有を生み出すことは出来ません。どうか AI ではなく、無から有を生み出すことのできこと作者望みます守ってください
併合 #570 (距離: 0.094543)

テキスト1 (ID: 523)

趣味でイラストなどを描く者です。仕事などには一切する予定が無いものの、生成 AI による被害は聞き及んでおります。多くはない趣味すらも奪われてしまうのかという恐怖もありますが、やはり特定のイラストレーターのイラストをラーニングし、そっくりなものを他人が作り上げてしまうということ自体、良くないものだと思います。文章なども同様です。生成 AI には反対します。

テキスト2 (ID: 4119)

趣味でイラストを描いているが、生成 AI でイラストが第三者に簒奪されている様を見ると、生成 AI で仕事を奪われるクリエイターもいるのではないかと思う。趣味で描くにしても生活の糧とするにしても、そういった脅威から守られるべきだと考える、

類似度: 22.82%

趣味でイラストなどを描いていく者です。仕事などには一切す予定無いものの、生成 AI による被害は聞き及んおります。多くはない趣味すらも奪われてしまうのかという恐怖もありますが、やはり特定のイラストレーターのイラストが第三者に簒奪されている様見るとラーニングしそっくりなものを他人が作り上げてしまうということ自体、良くないものだと思います。文章なども同様です。生成 AI で仕事を奪われるクリエイターもいるのではないかと思う。趣味で描くは反対ても生活の糧とるにしても、そういった脅威から守られるべきだと考える、
併合 #571 (距離: 0.094546)

テキスト1 (ID: 437)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」は現状をよくまとめられていたかと存じます。現在、極端に絵柄を模倣されたイラストレーターが不利益を被る事態が多発しており、なかには殺害予告等の脅迫も行われている状況です。AI の利用は良いと思いますが学習元のイラストが無断で使用されていることが問題であると考えており、AI における著作権侵害のラインを決めるのは難しくとも、まずは無断転載・無断使用を容易に差止め出来る環境の構築を早急にお願いしたいです。

テキスト2 (ID: 4748)

AI と著作権についてということで、イラストレーター・漫画家としての立場から意見を提出します。まず、現在問題とされている画像や文章の自動生成については、元となる生成マシンそのものに大量のデータを読み込ませないとそもそも成立しえないというのはご存じだと思うのですが、やはり我々の著作物を無断で利用しているというのが納得できないのです。例えばですが、技術の進歩の名の元に、あなたの所有する民法上の物が自由に他人に利用されたり、財産権が制限されたりという状況がいかに危険かというのは簡単に理解されると思います。物権や、著作権以外の知的財産権に関してもフリーライドにするというのであればこちらもあきらめがつくのですが、なぜか著作権だけが蔑ろにされている現状には納得がいきません。また、これだけ生成物があふれる前の状況であればまだクリーンなデータセットの制作も可能であったのですが、もはや権利が不明瞭である自動生成物を読み込ませることが可能になっている現状ではそれもかなわず、法的な観点からは生成 AI は詰んでいるように感じます。長いことツイッターなどで様々な案件を見てきた経験から申しますと、生成 AI 利用者は主に企業と、自身の描く物にこだわりを持たない、単に金にのみ興味がある層であり、文化の担い手としての側面からも問題が大きいように感じます。手書きにこだわる他の絵描きもだいぶ萎え切っています。生成 AI 利用はあくまで私的利用にとどめ、生成物を SNS などに公開したり、生成物をまとめたものを販売サイトなどでマネタイズする行為は一律で刑事罰の対象にするべきであると感じます。民事案件ではどうしても立証に時間がかかりますし、現状ではデータセットの開示後の解析などあまりに原告側に不利な状況です。また、生成 AI 利用者は即生成可能なので、相手方があまりにも膨大になり、対応が事実上不可能です。あくまで刑事罰で生成 AIの利用を委縮させることを望みます。絵を描くという人間にとって素朴な楽しみ取り上げられるべきではないと思うのです。生成 AI を利用すればもちろん素養が無い人々よりもマネタイズは簡単でしょうし、全体としての作品は増えるでしょう。ですがそれを敢えてしない絵描きが大多数であることに気づいてください。生成 AI では「絵を描く」という行為への欲求は満たせませんし、他人の著作物をコラージュしないと生成されないものになど興味はないのです。マンガやイラストの文化の担い手が誰なのかということをよくよく考えてください。他人の著作物に対して配慮できない人間が自分の作品に配慮できるでしょうか。生成 AI の利用はあくまで私的利用に留まるべきです。そして、生成 AI 提供者のマネタイズも停止させるべきです。他人の著作物にフリーライドしている彼らが一番の受益者になっている現状は止めるべきです。以上です。

類似度: 7.28%

AI と著作権に関する考え方について(素案)」は現状をよくまめられてたかうこ存じます。現在極端に絵柄を模倣されたイラストレーター・漫画家としての立場から意見を提出します。まず、現在問題とされている画像や文章の自動生成については、元となる生成マシンそのものに大量のデータを読み込ませないとそもそも成立しえないというのはご存じだと思うのです、やはり我々の著作物を無断で利用しているというのが納得できないのです。例えばですが、技術の進歩の名の元に、あなたの所有する民法上の物が自由に他人に利用されたり、財産権が制限されたりという状況がいかに危険かというのは簡単に理解されると思います。物権や、著作権以外の知的財産権に関してもフリーライドにするというのであればこちらもあきらめがつくのですが、なぜか著作権だけが蔑ろにされている現状には納得がいきません。また、これだけ生成物があふれる前の状況であればまだクリーンなデータセットの制作も可能であったのですが、もはや権利が不明瞭である自動生成物を読み込ませることが可能になっている現状ではそれもかなわず、法的な観点からは生成 AI は詰んでいるように感じます。長いことツイッターなどで様々な案件を見てきた経験から申しますと、生成 AI 利用者は主に企業と、自身の描く物にこだわりを持たない、単に金にのみ興味がある層であり、文化の担い手としての側面からも問題が大きいように感じます。手書きにこだわる他の絵描きもだいぶ萎え切っています。生成 AI 利用はあくまで私的利用にとどめ、生成物を SNS などに公開したり、生成物をまとめたものを販売サイトなどでマネタイズする行為は一律で刑事罰の対象にするべきであると感じます。民事案件ではどうしても立証に時間がかかりますし、現状ではデータセットの開示後の解析などあまりに原告側に不利益を被る事態が多発しており、かには殺害予告等の脅迫も行われている状況です。また、生成 AI 利用即生成可能なので、相手方があまりにも膨大になり、対応が事実上不可能です。あくまで刑事罰で生成 AIの利用を委縮させることを望みます。絵を描くという人間にとって素朴な楽しみ取り上げられるべきではないと思いますが学習元です。生成 AI を利用すればもちろん素養が無い人々よりもマネタイズは簡単でしょうし、全体としての作品は増えるでしょう。ですがそれを敢えてしない絵描きが大多数であることに気づいてください。生成 AI では「絵を描く」という行為への欲求は満たせませんし、他人の著作物をコラージュしないと生成されないものになど興味はないのです。マンガやイラストの文化の担が無断で使用されて手が誰なのかということをよくよくが問題であると考えており、ください。他人の著作物に対して配慮できない人間が自分の作品に配慮できるでしょうか。生成 AI の利用はあくまで私的利用おけ留まべきです。そして、生成 AI 提供者のマネタイズも停止させるべきです。他人の著作権侵害の物にフリーラインを決めるのは難ている彼らが一番の受益者くとも、まずは無断転載・無断使用を容易なっている現状は止め出来べき環境の構築を早急にお願いしたいです。以上です。
併合 #572 (距離: 0.094684)

テキスト1 (ID: 5564)

185001345000001569以下の考え方について、ご意見申し上げます。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。」表現に至らないアイデアとされますが、AI 生成が元来何億枚もの画像を内部データ等に含んでおり、その中にある画像または画像内の物体、人物、イラストの全てが創作的な表現を含んでいないとは断言できず、考え難いです。多くの生成 AI 内の画像データは無許可であり、許可があったとしても責任の所在を明確にする・見つけることが不可能です。それらを土台に生成している以上、「AI 生成物に著作物性は認められない」という確たる証拠がなく、「どの程度積み重なっているか」も非常に曖昧な判断基準と思います。例えば、学校の集合写真などから児童の画像を生成 AI に入力してポルノ画像を作り出し、「AI 生成だから、個人で楽しむから、実在してる子とは特徴が違うから大丈夫」ということもまかり通ってしまうのではないかと危惧しています。実際にこのようなことは、創作物でも、実在する人物の画像でも起こっています。他者の創作物を無断で商品化し、EC サイトなどで売り捌いている者もいます。そうした配慮のない人に、「具体的に誰が元の著者か分からないから訴えられづらい」都合の良いツールとして機能してしまっているのが AI 生成です。この規制と逮捕処理などが現状できていないのに、判断を各所に委ねるような考え方はさらなる混乱と、処理の遅延、著者が得るはずだった対価の損害を生みます。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」これも上記の理由と同じで、AI 生成は、他者の著作物、ある製品のロゴ、それらの確固たる特徴を複数混ぜることにより元の発想を曖昧にしただけのコラージュです。例えば 40 人の児童が思い思いに図画工作で作品を作ったとして、その 40 人分の作品の画像を生成 AI に入れても、出来上がった AI 画像はツギハギのコピーでしかない。そしてこのとき作品を使用された 40 人全員が被害者で、お互いの作品からの干渉を受け、AI 生成がなければ受けることがなかった、著作権の侵害を受けています。生成者だけの問題ではないのです。AI 生成を通した時点で、創作にかけた時間、技術(卓越していても未熟であっても)、心情といった個々の体験と過程を全て損なわれています。加筆することは、どんなに原型が分からずとも他者の作品に落書きすることと同じであり、創作の過程と人間的な学習行為、本人が培ってきた力量、努力の価値を損なう行為です。画像生成 AI の使用の禁止を求めます。

テキスト2 (ID: 5751)

生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成 物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して 判断されるものと考えられる。また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」上記の項目に対して、意見を送ります。現在、特定の人物の著作物に寄せた AI 生成物を故意に、悪意を持って作り出している人が多数見受けられます。昨年では、特定のイラストレーターの絵柄を AI に学習させ、性的な描写を含む二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを生成し、イラストレーターへ冤罪・風評被害が及ぶという実害が出ています。このような特定の人物の著作物に近づけた(周りから見てもその人が描いたと誤認されるような)生成物に、加筆修正を加えただけで著作物性を認めてしまうことは、学習元データに含まれるの多くの著作物の権利を侵害することを法律で認めることになるのではないでしょうか。著作権は、意味を成すのでしょうか。また、学習データの中には、違法にアップロードされた著作物や、児童ポルノなどが含まれており、それらが出力される可能性があることについては、懸念されていないのでしょうか。学習データに含まれるものは他人の著作物や倫理的に問題のあるものだと分かりきっていることにも関わらず、利用者が「気付かなかった」とすれば、無罪放免になってしまうのでしょうか。多くのクリエイターが実害を被っています。推進派、反対派問わず殺害予告など、問題にも発展しています。生成物を使用したデマも多く広がっています。なぜ Nightshade というツールが生まれたのか、今一度考えていただきたいです。日本のクリエイターを守り、文化を存続するのであれば、生成 AI は正しく規制するべきです。然るべき対応を、よろしくお願いいたします。

類似度: 21.34%

生成物の著作物性について185001345000001569以下の考え方(34~36 頁)生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について、ご意見申し上げます。(35 頁~36 頁)「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成 物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して 判断されるものと考えられる。」表現に至らないアイデアとされますが、AI 生成が元来何億枚もの画像を内部データ等に含んでおり、その中にある画像または画像内の物体、人物、イラストの全てが創作的な表現を含んでいないとは断言できず、考え難いです。多くの生成 AI 内の画像データは無許可であり、許可があったとしても責任の所在を明確にする・見つけることが不可能です。それらを土台に生成している以上、「AI 生成物に著作物性は認められない」という確たる証拠がなく、「どの程度積み重なっているか」も非常に曖昧な判断基準と思います。例えば、学校の集合写真などから児童の画像を生成 AI に入力してポルノ画像を作り出し、「AI 生成だから、個人で楽しむから、実在してる子とは特徴が違うから大丈夫」ということもまかり通ってしまうのではないかと危惧しています。実際にこのようなことは、創作物でも、実在する人物の画像でも起こっています。他者の創作物を無断で商品化し、EC サイトなどで売り捌いている者もいます。そうした配慮のない人に、「具体的に誰が元の著者か分からないから訴えられづらい」都合の良いツールとして機能してしまっているのが AI 生成です。この規制と逮捕処理などが現状できていないのに、判断を各所に委ねるような考え方はさらなる混乱と、処理の遅延、著者が得るはずだった対価の損害を生みます。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」これも上記の理由と同じで項目に対して意見を送ります。現在、特定の人物の著作物に寄せた AI 生成は、他者の著作を故意に悪意を持って作り出してい製品のロゴ人が多数見受けられます。昨年では特定のイラストレーターの絵柄を AI に学習させ、性的な描写を含む二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを生成し、イラストレーターへ冤罪・風評被害が及ぶという実害が出ています。このような特定の人物の著作物に近づけた(周りから見てもれら確固人が描いる特徴を複数混ぜるこ誤認されるうな)生成物り元の発想を曖昧、加筆修正を加えただけのコラージュす。例えば 40 人著作物性を認めてしまうことは、学習元データに含まれる多くの著作物の権利を侵害することを法律で認めることになるのではないでしょうか。著作権は、意味を成すのでしょうか。また、学習データの中には、違法にアップロードされた著作物や、児童ポルノなど思い思い含まれており、それらが出力される可能性があること図画工作ついては、懸念されていないのしょうか。学習データに含まれるものは他人の著品を作物や倫理的に問題のあるものだと分かりきたとしいることにも関わらず利用者が「気付かなかった」とすれば、無罪放免になってしまう 40 人分でしょうか。多く作品の画像クリエイターが実害被っています。推進派、反対派問わず殺害予告など、問題にも発展しています。生成物を使用したデマも多く広がっています。なぜ Nightshade というツールが生まれたのか、今一度考えていただきたいです。日本のクリエイターを守り、文化を存続するのであれば、生成 AI に入れても、出来上がった AI 画像ツギハギのコピーでく規制するべかない。そしてこのと作品を使用された 40 人全員が被害者す。然るべき対応をよろしくの作品からの干渉を受け、AI 生成がなければ受けることがなかった、著作権の侵害を受けてます。生成者だけの問題ではないのです。AI 生成を通し時点で、創作にかけた時間、技術(卓越ていても未熟であっても)、心情といった個々の体験と過程を全て損なわれています。加筆することは、どんなに原型が分からずとも他者の作品に落書きすることと同じであり、創作の過程と人間的な学習行為、本人が培ってきた力量、努力の価値を損なう行為です。画像生成 AI の使用の禁止を求めます。
併合 #573 (距離: 0.094734)

テキスト1 (ID: 1109)

昨今の生成 AI は創作者のやる気を削いでいるだけではないでしょうか。沢山の創作者が無断の使用による被害を受けています。現に私も作品を世に出せば生成 AI にパクられるのが嫌で創作に対する意欲がなくなりました。生成 AI はこれから生まれるであろう文化的な財産や創作者の権利を侵害するものだと強く感じています。

テキスト2 (ID: 4614)

<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の項目に対する言及AI 技術に関しては、クリエイター達の創作活動を補助する役割を期待していましたが、現状はクリエイターの創作活動を妨害しているように思います。AI が無断でクリエイターの作品を学習し作品を生成することは、クリエイターの長年の努力、技術生成の過程に対する敬意の薄さを感じます。これらをぞんざいに扱えば、クリエイターの創作活動に対する意義を奪いかねません。未来あるクリエイター達が減っていけば、これからの人間達の創作活動の発展の衰退に繋がると懸念します。AI 技術によって、クリエイターの素晴らしき創作物がおざなりになることを私は求めません。AI 技術には、クリエイター達の努力の結晶である技術を守り、活動をサポートする、という役割であることを望みます。

類似度: 6.69%

昨今<クリエイターや実演家等生成 権利者の懸念>の項目に対する言及AI 技術に関は創作者のやる気を削いでいるだけではないでては、クリエイター達の創作活動を補助する役割を期待していましたが、現状はクリエイターの創作活動を妨害しているよか。沢山の創作者が無断の使用よる被害を受けています。現に私も作品を世に出せば生成 AI にパクられるの無断クリエイターの品を学習に対する意欲がなくなりまた。作品を生成 することは、クリエイターの長年の努力、技術生成の過程に対する敬意の薄さを感じます。これらをぞんざいに扱えば、クリエイターの創作活動に対する意義を奪いかねません。未来あるクリエイター達が減っていけば、これからの人間達の創作活動の発展の衰退に繋がると懸念します。AI はこれか技術によって、クリエイターの素晴生まれしき創作物がおざなりになことを私は求めません。AI 技術には、クリエイター達の努力の結晶である技術を守り、活動をサポートする、とい役割であ文化的な財産や創作者の権利を侵害すものだを望み強く感じています。
併合 #574 (距離: 0.094829)

テキスト1 (ID: 3197)

2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法 30 条の 4 で生成 AI の学習及び生成は日本国内において合法的に行えるものと認識しているが、インターネット上を中心に独自の解釈が乱立しており違法などとする説も多く見られる。国として生成 AI の活用を掲げる場合、少なくとも適法となる範囲を明確に定め、生成 AI サービスの提供および使用そのものが違法とされないようにすべきだと考える。加えて、AI への学習を忌避する方々との折り合いをつけるにあたり、著作権法30 条の 4 で学習の権利制限規定を持たせている部分は死守すべきである。この部分は AI開発において日本の持つアドバンテージであり、あらゆる AI の開発を促進しうる根幹であると考える。5.(3)生成物の著作物性について生成 AI の活用のためには、著作権侵害や肖像権侵害といった犯罪を起こしやすいシステムであることに留意し、意図しない侵害を可能な限り防いだサービスの提供を義務づけるとともに、故意の犯罪行為の取り締まりを強化し、安全に活用できる土壌の整備が必要である。

テキスト2 (ID: 6845)

AI と著作権に関する考え方について 各項目意見を送らせていただきます。2.(1)ア○3 項>ありふれた表現"は著作物に含まれない生成 AI により無尽蔵にコンテンツが大量生産された場合、全てのコンテンツはありふれたものとなるため著作権自体が形骸化してしまいます。2.(1)エ日本国法の及ぶ範囲では、個人が PC 上にダウンロードして利用できるローカルモデルの生成 AI の日本での使用が対象になると考えています。利用者が増加すればベルヌ条約において国際的に違法となったのちも対応に実現性がなくなるため、早急に一時的にでも規制すべきと考えます。4.<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>第 3 項クリエイターの仕事が奪われるなどという規模の話ではなく、全ての人権を誰にでも簡単に侵害できる状況が現実に起こっています。著作権・肖像権、企業・個人の名誉、信用などの知的財産を簡単に複製、盗用、毀損して失わせることが AI を用いれば可能になってしまいます。<AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>研究開発においては、著作者同意のうえ提供されたデータを利用する場合著作権法を適用すべきではないと考えます。問題は開発した物の公開、提供であり、これは国際的に生成AI に関するルールが制定された後審査の上行うべきであると考えます。<AI 利用者の懸念>に関しても同じく、現在において生成 AI を利用すべきではないと考えます。5.(1)イ(イ)○6 項著作権法第 30 条の4「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」これに疑問を感じます。利用者がコンテンツ系の生成 AI を使用し、生成されたコンテンツが利用者の視覚・聴覚で認識された場合、目的に関わらず享受になるだろうと考えます。例えば「享受の目的なく上映中の映画館に入りスクリーンを見ていたが、享受していないため料金を支払う必要が無い」というのはおかしい事のはずです。享受目的であるかの証明は実質不可能であるため、結果だけに対し著作権法の適用を行うべきであると考えます。目的の有無に関わらず過失運転致死傷罪に自動車運転処罰法が適用されるように、著作物を学習した AI でコンテンツの生成を行ったのなら著作権法を適用すべきです。カ(イ)○2 項学習済みモデルが侵害によって作成されたものではないとするのには疑問があります。スタンフォード大学などの調査により、画像生成 AI においては学習データに確かに著作権・肖像権で保護された画像(リーチ URL)が含まれていることが分かっています。それにより作成された学習モデルは侵害の成果物に他ならないと考えます。問題は、現在の著作権法に記載のない新しい形の侵害であることだと思います。こここそ文化庁様の所轄であり、新しい著作権法の対応改革の必要がある点だと思います。最後に 5.エ(オ)○3 項 >海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大生成AI は、海賊版をはるかに超える被害を市場に及ぼしています。消費者が無料の生成 AI を利用することは、本来市場で起こるはずだった消費が無くなることです。例としてイラスト制作におきましては本来、10000~200000 円といったような相場がありましたが、生成AI はこの消費を 0 円にしてしまいます。それが何万何億と利用を繰り返されている現状なので、どれほどの被害なのか予想に難くないと思います。また、生成 AI の深刻で単純な問題として、AI 生成物が"売れない""人気が無い"という点があります。SNS 上では AI 利用が発覚した企業が海外のアカウントから多くの批判を受けて、謝罪を行うような事態が頻発するような状況です。生成 AI は単純に市場を破壊し利益は産みだせないもののように思えるのが現状です。また、確認してきた被害として・企業クリエイターの解雇、AI 画像氾濫の対応に迫られるイラスト SNS など不利益を起こす事例・深刻なものでは、この問題に悩んだ末自死してしまったクリエイター、ディープフェイクで作られたポルノを拡散され絶望して自死してしまったモデルの女性、精巧なフェイクニュースによる混乱、名誉棄損 など多岐に渡ります。この問題は世界的なものであり、各国家・権力団体の誠実な意志と団結が必要だと考えます。日本文化庁様におかれましては世界に率先する姿勢で規制を進めていただきたく願います。何卒何卒よろしくお願いいたします。"

類似度: 6.37%

2.(1)従来AI と著作権に関する考え方について 各項目意見を送らせていただきます。2.(1)ア○3 項>ありふれた表現"は著作物に含まれない生成 AI により無尽蔵にコンテンツが大量生産された場合、全てコンテンツはありふれたものとなるため著作権自体が形骸化してしまいます。2.(1)エ日本国法の及ぶ範囲では、個人が PC 上にダウンロードして利用できるローカルモデルの生成 AI の日本での使用が対象になると考えています。利用者が増加すればベルヌ条約において国際的に違法となったのちも対応に実現性がなくなるため、早急に一時的にでも規制すべきと考えます。4.<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>第 3 項クリエイターの仕事が奪われるなどという規模の話ではなく、全ての人権を誰にでも簡単に侵害できる状況が現実に起こっています。著作権・肖像権、企業・個人の名誉、信用などの知的財産を簡単に複製、盗用、毀損して失わせることが AI を用いれば可能になってしまいます。<AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>研究開発においては、著作者同意のうえ提供されたデータを利用する場合著作権法を適用すべきではないと考え方とます。問題は開発した物整合性公開、提供であり、これは国際的つい生成AI に関するルールが制定された後審査の上行うべきであると考えます。<AI 利用者の懸念>に関しも同じく、現在において生成 AI を利用すべきではないと考えます。5.(1)イ(イ)○6 項著作権法 30 条の 4 で4「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」これに疑問を感じます。利用者がコンテンツ系の生成 AI の学習及びを使用し、生成されたコンテンツが利用者は日本国内において合法的に行えるも視覚・聴覚で認識しているが、インターネット上を中心に独自の解釈が乱立しており違法などとする説も多く見らる。国として生成 AI の活用を掲げる場合、目的少なくとも適法となる範囲を明確関わらず享受に定め、生成 AI サービスの提供および使用そのものが違法とされいよるだろにすべきだと考えますば「享受て、AI へ目的なく上映中学習を忌避する方々と映画館に入合いスクリーン見ていたが、享受していないため料金を支払う必要が無い」というのはおかしい事のはずです。享受目的であるかの証明は実質不可能であるため、結果だ対しあたり、著作権法30 条 4 適用を行うべきあると考えます。目的の有無に関わらず過失運転致死傷罪に自動車運転処罰法が適用されるように、著作物を学習した AI でコンテンツ生成を行ったのなら著作利制限規定適用持たせている部分は死守すべきです。カ(イ)○2 項学習済みモデルが侵害によって作成されたものではないとするのには疑問がりますスタンフォード大学などの調査により、画像生成 AI においては学習データに確かに著作権・肖像権で保護された画像(リーチ URL)が含まれているの部とがかっは AI開発におい日本います。それにより作成された学習モデルは侵害持つアドバ成果物に他ならないと考えます。問題は、現在の著作権法に記載のない新しい形の侵害であることだと思います。こここそ文化庁様の所轄であり、新しい著作権法の対応改革の必要がある点だと思います。最後に 5.エ(オ)○3 項 >海賊版により我が国のコンテージンツ産業が受ける被害は甚大生成AI は、海賊版をはるかに超える被害を市場に及ぼしています。消費者が無料の生成 AI を利用することは、本来市場起こるはずだった消費が無くなることです。例としてイラスト制作におきましては本来、10000~200000 円といったような相場があり、あらゆる AI の開発を促進うる根幹であると考えるたが、生成AI はこの消費を 0 円にしてしまいます5.(3)それが何万何億と利用を繰り返されている現状なので、どれほどの被害なのか予想に難くないと思います。また、生成 AI の深刻で単純な問題として、AI 生成物が"売れなの著作物性につ""人気が無い"という点があります。SNS 上では AI 利用が発覚した企業が海外のアカウントから多くの批判を受け、謝罪を行うような事態が頻発するような状況です。生成 AI の活用のために単純に市場を破壊し利益は産みだせないもののように思えるのが現状です。また著作権侵確認してきた被や肖として・企業クリエイターの解雇、AI 画権侵害といった犯罪氾濫の対応に迫られるイラスト SNS など不利益を起こしやいシ事例・深刻なものでは、この問題に悩んだ末自死してしまったクリエイター、ディープフェイクで作られたポルノを拡散され絶望して自死してしまったモデルの女性、精巧なフェイクニューテムによる混乱、名誉棄損 など多岐に渡ります。この問題は世界的なものであることに留り、各国家・権力団体の誠実なし、意図しない侵害を可能な限り防いだサービスの提供を義務づける団結ともに、故意の犯罪行為の取り締まりを強化し、安全に活用できる土壌の整備が必要であるだと考えます日本文化庁様におかれましては世界に率先する姿勢で規制を進めていただきたく願います。何卒何卒よろしくお願いいたします。"
併合 #575 (距離: 0.094865)

テキスト1 (ID: 2706)

「2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」に関して法制度小委員会での議論では、著作権法第 50 条の著作者人格権について触れておいないなど、AI と著作権の関係について議論が尽くされているとは到底言い難い。そのような中で、生成 AI による生成物への著作権付与などを検討するのは、明らかに時期尚早である。「4.関係者からの様々な懸念の声について」に関して既に、「生成 AI の学習元に海賊版や無断転載された画像が使用されている」「自身の作品を無断で用いて生み出された LoRA モデルを配布される」「自身の著作物と瓜二つな作風のイラストが企業広告に使用され、自身が描いたイラストであるとの誤解を受ける」「生成 AIによって生成されたイラストを用いたなりすまし行為などのいやがらせをうけ、クリエイターが活動を休止する」など、多数の問題が発生している。クリエイター等権利者による懸念の声は現実のものとなっており、こういった問題に対処しないまま生成 AI を推進し法律で保護するというのは、既存の著作物・知的財産及びその権利者を踏みにじる行為である。そのため、現在利用されている生成 AI 及び、今後登場する生成 AI についてはその開発や利用にクリエイターの権利を保護するための制約を設けるべきであると考える。具体的には「生成 AI によって出力された画像・音声・映像などについて、生成 AI を用いたことの明記を義務付ける」「生成 AI のいわゆる「無断学習」を規制すると共に、生成 AI開発者は学習元となった画像・音声などを公開し、著作権者等からの要請があった場合には速やかに学習元から削除することを義務付ける」などである。

テキスト2 (ID: 3179)

『1.はじめに』について「著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声」とあるが、これは議論の前提として情報不足と見受けられる。「懸念」ではなく、画像生成 AI による学習元となったクリエイターの著作人格権侵害事例や AI 生成動画によるなりすまし(ディープフェイク)事例、文章生成 AI での記事記載複製事例が確認された旨の記述へ改めていただきたい。なお、著作者の承認なく無断で国内または国外の生成 AI サーバー等へアップロードする行為が確認されている旨の記述追記も行っていただきたい。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為』について「著作権者の利益を通常害するものではない」とあるが、特定著作者著作物の無断過学習を行った画像生成 AI を使い、特定著作者著作物と類似した画像を多数アップロードした上で特定著作者攻撃し成りすますといった手段がとられた事例や著作者サインが複製された AI 生成画像が公開された事例があるため、「著作権者の利益を通常害するものではない」とは言えない。「著作権者の利益を害する懸念がある」と記述を改めていただきたい。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 ウ「享受」の意義及び享受目的の併存 情報解析の用に供する場合』について画像生成 AI の生成物が複製元著作物そのままに出力された事例や著作物サインをそのまま複製していた事例から、事実上画像生成 AI のデータベースは著作物を解析し学習した成果を保持しているのではなく、著作物の複製を保持し、生成の都度に複製物を単数または複数呼び出し、合成を行った結果を出力しているとみなすことができる。そのため現在呼称されている生成 AI の「学習」については、『ある著作物等を「情報解析の用に供する場合」』に該当しないと考える。

類似度: 7.19%

『1.はじめに』について2.検討著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声」とあるが、これは議論の前提として情報不足(2)AI 見受け著作権の関係に関する従来の整理」に関して法制度小委員会での議論では、著作権法第 50 条の著作者人格権について触れておいないなど、AI と著作権の関係について議論が尽くされているとは到底言い難い。そのような中で、生成 AI による生成物への著作権付与などを検討するのは、明かに時期尚早である。「4.関係者からの様々な懸念の声についてではなくに関して既に画像生成 AI による学習元に海賊版や無断転載された画像が使用されている」「自身の作品を無断で用いて生み出された LoRA モデルを配布される」「自身の著作物瓜二つ作風のイラストが企業広告に使用され、自身が描いたイラストであるとの誤解を受ける」「生成 AIによて生成されイラストを用いたなりすまし行為などのいやがらせをうけ、クリエイターが活の著作人格権侵害事例や AI 生成画によを休止すなりすまし(ディープフェイク)事例、文章生成 AI での記事記載複製事例が確認された旨の記述へ改めていただきたい。なお、著作者の承認なく無断で国内または国外の生成 AI サーバー等へアップロードする行為が確認されている旨の記述追記も行っていただきたい。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為』について「著作権者の利益を通常害するものではないなどとあるが特定著作者著作物の無断過学習を行った画像生成 AI を使い、特定著作者著作物と類似した画像を多数の問題が発生アップロードた上で特定著作者攻撃し成りすますとった手段がとられた事例や著作者サインが複製された AI 生成画像が公開された事例があため、「著作権者の利益を通常害するものではない」とは言えない「著作クリエイター等者の者によ益を害する懸念がある」の声は現実のものなっ記述を改めおり、こうだきた問題に対処しな。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 ウ「享受」の意義及び享受目的の併存 情報解析の用に供する場合』について画像生成 AI の生成物が複製元著作物そのまま生成 AI を推進し法律で保護するというのは、既存の著作物・知的財産及びその権利者を踏みじる行為である。そのため、現在利用されている生成 AI 及び、今後登場する生成 AI についてはその開発や利用にクリエイターの権利を保護するための制約を設けるべきであると考える。具体的には「生成 AI によって出力された事例や著作物サインをそのまま複製していた事例から、事実上画像・音声・映像などについて、生成 AI のデータベースは著作物用い解析し学習し成果を保持しているのではなく、著作物の複製を保持し、生成の都度に複製物を単数または複数呼び出し、合成を行った結果を出力しているとみなすことができの明記を義務付け。そのため現在呼称されている生成 AI の生成 AI のいわゆる「無断学習」を規制すると共ついて、生成 AI開発者学習元となった画像・音声などを公開し『ある著作権者からを「情報解析用に供する要請があった場合には速やかに学習元から削除することを義務付ける』に該当しどであいと考える。
併合 #576 (距離: 0.094945)

テキスト1 (ID: 1680)

1.はじめにAI と著作権に関する問題は急速な発展を遂げており、これに対する適切なアプローチが求められていると考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について今までの著作権法が新技術に対応できているかどうか、また AI という新しい創造主体に対する法的取り組みの整理が必要です。これにより、従来の法体系を適切に補完・発展させるための前提を整理する必要があります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 生成物における著作権は、創作者性の問題や人間と機械の違いにより整合性が難しく、所有権と制御の課題も浮上しています。この分野における著作権法の整備が求められています。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI はデータから学習し、新たな情報や表現を生み出す革新的な技術です。その基本的な仕組みや機能を理解し、これに伴う著作権法上の課題への取り組みが求められます。(2)生成 AI に関する新たな技術最新の生成 AI 技術の特徴や進展について把握し、これが著作権に与える影響や対策について検討する必要があります。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI を開発・提供する企業が著作権に配慮するための技術的措置について検討し、法的な指針を示す必要があります。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階学習元の著作権と透明性に関する問題に焦点を当て、具体的な提案や見解を述べます。(2)生成・利用段階絵柄(依拠性)、AI 生成コンテンツの認識と検出についての具体的な問題提起や解決策を述べます。(3)生成物の著作物性についてAI 生成コンテンツの著作権性に関する具体的な意見や提案を述べます。(4)その他の論点について偽情報の拡散、AI 生成コンテンツにおける責任の所在についての具体的な意見や提案を述べます。6.最後に【具体的な要望や解決法の提案例】1,AI 生成イラストの著作権保護と透明性向上のためのデータセット管理と著作者報酬の仕組み著作権法第 30 条の 4 が発生している問題について考察します。機械学習技術や研究の開発に初めは必要であった法が、一般の利用にも適用されることで新たな課題が生じています。今後、クリエイターを保護するためには、この法に関する見直しが必要です。特に、データセットの開示と著作権者による学習の停止を迅速に行うための法や機関の設立について検討していただきたいです。これにより、透明性の確保と著作者の権利保護が向上すると考えます。さらに(ア)データセットの登録と管理: AI イラストを販売する際、利用されたデータセットをあらかじめ登録し、それに基づいて著作権情報や透明性の提供が求められるようにします。これにより、購入者や関係者がデータセットに関する情報を確認できるようになります。(イ)著作者の許諾と報酬: 販売元が AI 生成イラストを販売する場合、データセットに含まれる著作物の著作者に対して許諾を取り、売り上げの一部を還元する仕組みを導入します。これにより、著作者の権利が守られ、公正な報酬が得られるでしょう。(ウ)不正使用の制限: 登録されたデータセット以外の著作物を使用した販売を防ぐため、厳格な審査や違反が発覚した場合の制裁を導入します。これにより、無許可での著作物使用を防止できます。2,絵柄(依拠性)について絵柄という概念が著作権の対象となるべきかどうかは曖昧な部分があります。しかし、芸術の分野においては、例えばゴッホやピカソといった著名な画家の絵柄が彼ら自身によって特有のものと位置づけられています。これは、作者の独自性やスタイルが作品に不可欠な要素であり、それが依頼者や消費者にとっても金銭が発生しても良いと考えられる重要な要素であるからです。もし著作者が AI によるイラストにおいて、自身の絵柄に酷似していると感じた場合には、先に挙げたように学習セットのデータの迅速な開示や、必要に応じて学習の停止を容易に行えるようにしていただきたいと考えます。3,偽情報の拡散AI による偽情報の拡散が問題視されています。特に、能登半島地震の際にはその影響が顕著であり、これに対処するための措置が求められます。AI による偽情報の故意的な拡散が行われた場合、適切な罰則を設けることが重要だと考えます。4,AI 生成コンテンツにおける責任の所在解決策や正解が不透明な中、責任の所在がはっきりしない限り、適切な対策が難しいと考えます。文化庁においても、この問題を重要視し、具体的な検討をお願いしたいです。

テキスト2 (ID: 2145)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・従来の著作権法はあくまで人が行うことに対してのものなので、AI の情報処理量やスピードに見合ったものではないと思う。AI 用の項目を増やす必要を感じる。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について・AI 開発や提供に、免許の取得必須や一定の条件を課すなどして、悪用を防げるようにしてほしい。4.関係者からの様々な懸念の声について・駆け出しのイラストレーターをしているが、自分の作品が AI の素材にされてしまうのではないか、自分の絵柄やアイデアをそのまま利用されてしまうのではないかと常に不安が付きまとい、以前のように気軽に作品を発表できなくなった。また、その不安からそもそも作品の制作意欲が落ちてしまった。AI に仕事を奪われる不安より、自分が今までに培ってきた技術をそっくりそのまま奪われ、泣き寝入りするしかなくなるかもしれない状況が恐ろしい。5.各論点について(1)学習・開発段階・一定の条件をクリアした権利的にクリーンな素材のみを利用するようにする、または学習元を明記するなどして、素材の権利を守ってほしい。(2)生成・利用段階・生成物に AI 生成であるとわかるような印や文言を載せることを義務化するなどし、AI 生成であることを明らかにしてほしい。(4)その他の論点について・素晴らしい作品を見ても「AI 生成なのではないか」と疑うようになってしまい、素直に鑑賞できなくなっている。・各イラストコンテストやコンペなどで AI の作品が応募されることを考えると、参加する意欲が削がれる。AI 部門などが設けられていたとしても、手描きであると偽って応募することが現状可能なため、コンテスト自体の意義が失われている。

類似度: 14.72%

1.はじめにAI と著作権に関する問題は急速な発展を遂げており、これに対する適切なアプローチが求められていると考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について今まで・従来の著作権法はあくまで人新技術行うことに対応できているかどうか、また AI という新い創造主体に対する法的取り組みものなので、AI の情報処量やスピードに見合ったものではないと思う。AI 用の項目を増やす必要です。これにより、従来の法体系感じ適切に補完・発展させための前提を整理する必要があります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 生成物における著作権は、創作者性の問題や人間と機械の違いにより整合性が難しく、所有権と制御の課題も浮上しています。この分野における著作権法の整備が求められています。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI はデータから学習し、新たな情報や表現を生み出す革新的な技術です。その基本的な仕組みや機能を理解し、これに伴う著作権法上の課題への取り組みが求められます。(2)生成 AI に関する新たな技術最新の生成 AI 技術の特徴や進展について把握し、これが著作権に与える影響や対策について検討する必要があります。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI 開発提供する企業が著作権配慮するための技術的措置について検討し免許の取得法的な指針を示す要がありま須や一定の条件を課などして、悪用を防げるようにしてほしい。4.関係者からの様々な懸念の声について・駆け出しのイラストレーターをしているが、自分の作品が AI の素材にされてしまうのではないか、自分の絵柄やアイデアをそのまま利用されてしまうのではないかと常に不安が付きまとい、以前のように気軽に作品を発表できなくなった。また、その不安からそもそも作品の制作意欲が落ちてしまった。AI に仕事を奪われる不安より、自分が今までに培ってきた技術をそっくりそのまま奪われ、泣き寝入りするしかなくなるかもしれない状況が恐ろしい。5.各論点について(1)学習・開発段階・一定の条件をクリアした権利的にクリーンな素材のみを利用するようにする、または学習元を明記するなどして、素材著作と透明性に関する問題に焦点守っほしい、具体的な提案や見解を述べます。(2)生成・利用段階絵柄(依拠性)、AI 生成コンテンツの認識と検出についての具体的な問題提起や解決策を述べます。(3)生成物の著作物性 ついてAI 生成であコンテンツの著作権性に関す具体的とわかるよう意見提案文言述べま載せることを義務化るなどし、AI 生成であることを明らかにしてほしい。(4)その他の論点について偽情報の拡散、・素晴らしい作品を見ても「AI 生成コンテンツにおける責任の所在についての具体的意見や提案を述べます。6.最後に【具体的な要望や解決法提案例】1,AI 生成ではないか」と疑うようになってしまい、素直に鑑賞できなくなっている。・各イラストの著作権保護と透明性向上のためのデータセット管理と著作者報酬の仕組み著作権法第 30 条の 4 が発生している問題について考察します。機械学習技術や研究の開発に初めは必要であった法が、一般の利用にも適用されることで新たな課題が生じています。今後、クリエイターを保護するためには、この法に関する見直しが必要です。特に、データセットの開示と著作権者による学習の停止を迅速に行うための法や機関の設立について検討していただきたいです。これにより、透明性の確保と著作者の権利保護が向上すると考えます。さらに(ア)データセットの登録と管理: AI イラストを販売する際、利用されたデータセットをあらかじめ登録し、それに基づいて著作権情報や透明性の提供が求められるようにします。これにより、購入者や関係者がデータセットに関する情報を確認できるようになります。(イ)著作者の許諾と報酬: 販売元が AI 生成イラストを販売する場合、データセットに含まれる著作物の著作者に対して許諾を取り、売り上げの一部を還元する仕組みを導入します。これにより、著作者の権利が守られ、公正な報酬が得られるでしょう。(ウ)不正使用の制限: 登録されたデータセット以外の著作物を使用した販売を防ぐため、厳格な審査や違反が発覚した場合の制裁を導入します。これにより、無許可での著作物使用を防止できます。2,絵柄(依拠性)について絵柄という概念が著作権の対象となるべきかどうかは曖昧な部分があります。しかし、芸術の分野においては、例えばゴッホやピカソといった著名な画家の絵柄が彼ら自身によって特有のものと位置づけられています。これは、作者の独自性やスタイルが作品に不可欠な要素であり、それが依頼者や消費者にとっても金銭が発生しても良いと考えられる重要な要素であるからです。もし著作者が AI によるイラストにおいて、自身の絵柄に酷似していると感じた場合には、先に挙げたように学習セットのデータの迅速な開示や、必要に応じて学習の停止を容易に行えるようにしていただきたいと考えます。3,偽情報の拡散AI による偽情報の拡散が問題視されています。特に、能登半島地震の際にはその影響が顕著であり、これに対処するための措置が求められます。AI による偽情報の故意的な拡散が行われた場合、適切な罰則を設けることが重要だと考えます。4,AI 生成コンテストやコツにおける責任の所在解決策や正解が不透明中、責任どで AI 所在作品応募されるこはっきりしない限り、適切な対策が難しい考えると、参加る意欲が削がれる文化庁におAI 部門などが設けられてたとしても、手描きであると偽って応募するの問題を重要視しとが現状可能なためコンテスト自的な検討をお願の意義が失われてしたいです
併合 #577 (距離: 0.094969)

テキスト1 (ID: 471)

普段は趣味でイラストレーション作品を作っている者です。作者に対する攻撃を防ぎ著作物を保護するという観点から、早急な生成 AI の利用に関する法整備が必要だと思います。近年の生成 AI の登場により、高品質な画像を誰でも簡単に生成できるようになったことで、その技術を悪意を持って使用する人が多く見られるように感じます。例えば特定のイラストレーターの画像を AI に集中学習させ、そのイラストレーターの画風や作風を完全にトレースして作品を販売すること(海賊版の販売)や、作者に対する嫌がらせ目的で AI に作品を集中学習させる行為、生成 AI を用いて違法なポルノを生成するような行為などです。また最近では特に AI が生成する画像の精度が上がってきたことで、AI を使っていないイラストレーターに対して「AI を使用しているのではないか?」という言い掛かりをつけるような誹謗中傷が SNS 上で横行しています。私は現状、生成 AI に関するトラブルに巻き込まれたことはありません。しかし生成 AI の登場により、これから新しく SNS 上で作品を発表しようという作家の方々は、「まず生成AI を使用していない」という証明をしなければならず、大変な労力となっていると思います。生成 AI の技術そのものは素晴らしいものだと思います。しかしながら、特に画像生成 AIの分野は著作権が著しく侵害されており、無法地帯と化していると言わざるを得ません。つきましては、早急な法整備や、この無法状態のままで「生成 AI を活用しよう」という政府の姿勢をどうにかしていただけますと幸いです。

テキスト2 (ID: 6671)

AI と著作権に関する考え方として、一刻も早い法整備が必要だと考えています。例えば、AI 生成画像の分野では、AI 生成した生き物の写真を実在している生き物と言い張ることで、駆除対象の生き物の見た目を誤って認識させ駆除しそこねる自体が起きていました。(例:南京虫)また、有名なイラストレーターの絵を学ばせ、本人が描いたと誤認させる形で不適切な絵を投稿、またメールアドレスからビジネス相手に嫌がらせ、そのことを指定されたらイラストレーターに殺害予告をする事件まで起きてます。()AI の技術は素晴らしいものであり、今後の社会を発展させるうえで必要不可欠なものだと思います。しかし、人間が追いついていないから多くのトラブルが生まれているのです。そのため、既存の概念である著作権を用いて、人間側を少しずつでも統率する必要があります。今の状況は、制限なく刃物を買うことができるから人を刺しても問題ない!!と技術に振り回された人間が人を傷つけ回り、周囲の意見にも耳を傾けずに暴れ続けているようなものです。すでに、権利の侵害により精神的肉体的経済的に負担を受けている人は数え切れないほどいます。命を断ってしまった人もいるかもしれません。このダメージは多かれ少なかれ必ず、日本のクリエイター産業にダメージを与えるものと思います。一刻も早い、AI 生成物と著作権にまつわる法律の制定、罰則の設定、また法整備をお願いします。

類似度: 7.60%

普段AI と著作権に関する考え方として、一刻も早い法整備が必要だと考えています。例えば、AI 生成画像の分野で趣味、AI 生成した生き物の写真を実在している生き物と言い張ること、駆除対象の生き物の見た目を誤って認識させ駆除しそこねる自体が起きていました。(例:南京虫)また、有名なイラストレーターの絵ション作品作って学ばせ、本人が描る者です。作者に対する攻撃を防ぎ著作物を保護するいう観点誤認させる形で不適切な絵を投稿、またメールアドレスからビジネス相手、早急な生成 AI の利用関する法整備らせ必要だと思います。近年の生成 AI の登場によりその高品質な画像を誰でも簡単に生成できるようになったことで、その技術指定された悪意を持って使用する人が多く見れるように感じます。例えば特定のイラストレーターの画像に殺害予告 する事件まで起きてます。()AI に集中学習の技術は素晴らしいものであり、今後の社会を発展させ、そのイラストレーターの画風や作風を完全にトレースして作品を販売すこと(海賊版うえで必要不可欠なもだと思いま販売)や、作者に対る嫌。しかし、人間追いついていないか多くせ目的で AI に作品を集中学習させる行為、生成 AI を用いて違法なポルノを生成するような行為などです。また最近では特に AI が生成する画像精度が上がってきたことで、AI を使っていないイラストレーターに対して「AI を使用しているのではないか?」という言い掛かりをつけるような誹謗中傷が SNS 上で横行しています。私は現状、生成 AI に関するトラブルが生に巻き込まれているのです。そのことはめ、既存の概念である著作権を用いて、人間側を少しずつでも統率する必要があります。今の状況は、制限なく刃物を買うことができるから人を刺しても問題ない!!と技術に振り回された人間が人を傷つけ回り、周囲の意見にも耳を傾けずに暴れ続けているようなものです。すでに、権利の侵害により精神的肉体的経済的に負担を受けている人は数え切れないほどいます。命を断ってしまった人もいるかもしれません。このダメージは多し生成 れ少なかれ必ず、日本のクリエイター産業にダメージを与えるものと思います。一刻も早い、AI の登場により、これから新しく SNS 上で作品を発表しようという作家の方々は、「まず生成AI を使用していない」いう証明をしなければならず、大変な労力となっていると思います。生成 AI の技術そのものは素晴らしいものだと思います。しかしながら、特に画像生成 AIの分野は著作権にまつわるが著しく侵害されており、無律の制定地帯と化していると言わざるを得ません。つきましては早急な罰則の設定、また法整備や、この無法状態のままで「生成 AI お願活用しよう」とう政府の姿勢をどうにかていただけますと幸いです
併合 #578 (距離: 0.094990)

テキスト1 (ID: 5450)

185001345000001455生成 AI の規制を求めます。人々の著作物(表現)を好き勝手に無断利用(盗用)してる事を問題視します。

テキスト2 (ID: 5950)

185001345000001955生成 AI は規制、もしくは免許制にして厳しく管理して欲しい。勝手に他者の作品を AI に学習させて「自分の作品」とするような使用の仕方をした場合は著作権違反として法的に罰せられるようにして欲しい。

類似度: 37.63%

1850013450000014955生成 AI 規制を求めます、もしくは免許制にして厳しく管理して欲しい人々の著作物(表現)を好き勝手に無断利他者の作品を AI に学習させて「自分の作品」とするような使(盗用)の仕方をした場合は著作権違反として法的に罰せられように事を問題視ますて欲しい
併合 #579 (距離: 0.095037)

テキスト1 (ID: 236)

私は生成 AI による画像出力の規制とその画像に著作権を持たせることに対して反対します。SNS で AI 利用者による生成 AI によって出力された画像が好きな絵師さんのイラストに似てて辛いです。その AI 利用者もあえて目的の絵師のイラストをデータとして多く取り込んで、その絵師が描かないような卑猥なイラストや自殺教唆と思われるイラスト(キャラクターが首を吊ろうとしてる絵)をあえて出力して本人より AI の方が上手いなどと言って嫌がらせをして楽しんでいるように見受けられます。そのような行動で該当絵師が落ち込んで絵を描けなくなってしまったので、AI によるイラスト出力が創作界を支えるどころか妨害しているように思えます。このような行動をしている人は一人ではなく SNS 上で多く見受けられます。また、海外では AI に取り込む画像に著作物が含まれており画像元の創作者を守るために生成 AI に対する規制が厳しくなっているのはご存知でしょう。このような取り組みが世界で広がっているのに日本が生成 AI に規制を設けないでいると日本の創作物に著作物も含まれる生成 AI による画像等が使われてると疑われ、漫画やアニメなど日本を代表する創作文化の価値が下がる恐れがあります。そうなるとこれから創作活動をしようとする若者の妨げにもなりかねないし何より国が漫画などの事業に力を入れると言うことに反すると思います。生成 AI による画像は今世の中にある著作物もたくさん出力されるためより詐欺広告や特定の人物への嫌がらせなどにも使われかねませんし一刻も早く厳しい規制が必要だと思います。この意見がちゃんと文化庁に届き、反映されることを願います。

テキスト2 (ID: 4879)

画像生成 AI 推進に反対します。AI で生成されたイラストは、どこかの誰かが時間をかけて作り上げたイラスト作品を大量に無断で使用し AI 学習させた上で成り立っているものです。その上誰かのイラストを無断使用し学習させた AI で作成したイラストに少し加筆したら著作権がつくだなんてあまりにおかしな話です。文化を守る使命を持つ文化庁が、誰かのイラストを大量に無断使用し学習させた AI の使用を推進する事に大きな疑問を感じますし、断固反対いたします。

類似度: 7.64%

私は生成 AI による画像生成 AI 推進出力の規制とその画像著作権を持たせることに対して反対します。SNS で AI 利用者による生成 AI によって出力された画像が好きな絵師さんのイラストに似てて辛いです。その AI 利用者もあえて目的の絵師のイラストをデータとして多く取り込んでその絵師が描かないような卑猥なイラストや自殺教唆と思われるイラスト(キャラクターが首を吊ろうとしてる絵)をあえて出力して本人より AI の方が上手いなどと言って嫌がらせをして楽しんでいるように見受けられます。そのような行動で該当絵師が落ち込んで絵を描けなくなってしまったので、AI によるイラスト出力が創作界を支えるどこ妨害しの誰かが時間をかけ作りいるように思えます。このような行動をしている人は一人ではなく SNS で多く見受けられます。ま、海外では AI イラスト作品を大量無断で使用し AI 学習させた上で成込む画像に著作物が含まれており画像元の創作者を守るために生成 AI に対する規制が厳しくなっているはご存知しょうよう上誰かのイラストを無断使用し学習させた AI で作成したイラストに少し加筆したら著作権がつくだんてあま組みが世界で広がっているのおかし日本が生成 AI に規制を設けいると日本の創作物に著作物も含まれる生成 AI による画像等が使われてると疑われ、漫画やアニメなど日本を代表る創作文化を守の価値が下が恐れがあります。そうなるとこれから創作活動をしようとする若者の妨げにもなりかねないし何より国が漫画などの事業に力を入れると言うことに反すると思います。生成 AI による画像は今世の中にある著作物もたくさん出力されるためより詐欺広告や特定の人物への嫌がらせなどにも使命を持つわれかねませんし一刻も早く厳しい規制が必要だと思います。この意見がちゃんと文化庁が、誰かのイラストを大量無断使用し学習させた AI の使用を推進する事に大な疑問を感じますし断固映されることを願たします。
併合 #580 (距離: 0.095039)

テキスト1 (ID: 1762)

所謂生成 AI と言われるものはイラストらしいイラストにせよ写真風の画像であれ事前にインプット・学習が必須であることは言うまでもありませんが、その学習方法や素材によってはかなり著作権や肖像権の侵害といえる作品を生成することが出来ます。ある 1 人のイラストレーターのイラストばかりを学習させるとそのイラストレーターの画風と言われるものに限りなく寄せた画像を生成できるようになりそのイラストレーターの顧客が生成 AI側に流れると顧客を奪うことになりかねません。実際に作家側の AI 学習に使用することを禁じる旨の発言を無視して学習させた AI で金銭を得ている者も既にいます。そして特に私が問題視しているのは人物を移した画像の学習です。そのままの顔や特徴を生成しなかったとしても必ず要素として学習元になった人物が画像に出ます。ネット上を探せばいくらでも個人の写真は探し出せます。AI の制度が上がればそれこそ実在する人が本来行っていない行動をしている様子の画像も実際の写真と見分けがつかなくなっていくでしょう。たくさんの人の生活や人生を傷付けることができ、実際にもうすでにそれが起こっている生成 AI の使用には明確で厳格なルールを法律という形で定めるべきであり、それは生成 AIを使う側ではなく育てる過程で使われる側を守るものになるべきだと思います。

テキスト2 (ID: 2654)

・生成 AI に絵柄を無断学習によってデータベースに取り込まれたことで金銭的、精神的な苦痛を負った人が多くいる・生成 AI は他人の著作物などによって存在しているのにも関わらず、生成された画像が生成 AI 独自の著作物とみなされ、学習元に適切な対価が支払われない・自分の著作物を AI に学習させることを禁止する立場を示していても無断学習や Lora をつくられる事案が横行している・絵を見たときに手描きなのか生成 AI によるものか区別がつきにくく、毎回 AI かどうか判断しなければならない・生成 AI は精巧な映像や画像が誰でも簡単に作れてしまうため、誰でも情報を発信できるSNS 上でデマやディープフェイクなどが非常に広がりやすい上記の理由から生成 AI によって1つの文化が衰退しつつあるのは明確であり、生成 AI によって作られたデマが SNS を通じて社会の混乱を招きかねないよって、生成 AI への無断学習禁止・生成 AI で出力された画像であるとの表記の義務付け・デマ画像やディープフェイクが簡単に作れる AI の違法化などの生成 AI の規制・生成 AI を利用した嫌がらせの違法化を強く希望します。

類似度: 6.64%

所謂生成 AI に絵柄を無断学習によってデータベースに取り込まれたこで金銭的、精神的な苦痛を負った人が多くいる・生成 AI は他人の著作物などによって存在しているのにも関れるものはイラストず、生成されたしいイラストにせよ写真風の画像であが生成 AI 独自の著作物とみなさ事前にインプット・学習が必須であることは言うまでもありませんが、その学習方法や素材適切よってはか対価が支払われない・自分の著作権や肖像権の侵害といえる作品生成することが出来ます。ある 1AI 人のイラストレーターのイラストばかりを学習させるそのイラストレーターの画風を禁止する立場を示していても無断学習や Lora をつくられる事案が横行している・絵を見た言われきに手描きなのか生成 AI によるものか区別がつき限りな寄せたく、毎回 AI かどうか判断しなければならない・生成 AI は精巧な映像や画像が誰でも簡単に作れてしまうため、誰でも情報生成発信できるSNS 上でデマやディープフェイクなどが非常に広がりやすい上記の理由から生成 AI にうになって1つの文化が衰退しつつあるのは明確であそのイラストレーターの顧客が生成 AI よって作らると顧客たデマが SNS 奪うことになり通じて社会の混乱を招きかねないよって、生成ません。実際に作家側の AI への無断学習禁止・生成 AI で出力された画像であるとの表記の義務付け・デマ画像やディープフェイクが簡単使作れる AI の違法化などの生成 AI の規制・生成 AI を利することを禁じる旨の発言を無視て学習さた嫌がらの違法化た AI で金銭強く希望し得ている者も既にいます。そして特に私が問題視しているのは人物を移した画像の学習です。そのままの顔や特徴を生成しなかったとしても必ず要素として学習元になった人物が画像に出ます。ネット上を探せばいくらでも個人の写真は探し出せます。AI の制度が上がればそれこそ実在する人が本来行っていない行動をしている様子の画像も実際の写真と見分けがつかなくなっていくでしょう。たくさんの人の生活や人生を傷付けることができ、実際にもうすでにそれが起こっている生成 AI の使用には明確で厳格なルールを法律という形で定めるべきであり、それは生成 AIを使う側ではなく育てる過程で使われる側を守るものになるべきだと思います。
併合 #581 (距離: 0.095056)

テキスト1 (ID: 1281)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。AI の使用は登録制か免許制にしてほしい。

テキスト189(ID: 189) from クラスタ2 (ID: 7151, サイズ2)

手描きと AI 絵との区別がつかずトラブルになりかねないので、作成 AI は規制か免許制にしてほしい

類似度: 76.47%

手描きと AI 絵別がつかずトラブルになりかねないか不安す。、作成 AI の使用登録制か免許制にしてほしい
併合 #582 (距離: 0.095149)

テキスト1 (ID: 623)

「2.検討の前提として」についての意見権利元に許諾を取っていない生成 AI は禁止とすべきである。以下がその理由となる。著作権法は「文化の発展に寄与することを目的」としており、それが阻害されてしまっては著作権法が然るべき機能を果たしていないといえる。現状、データ権利元に許諾なく生成 AI の機械学習に用いるということが横行しているが、これにより「自分の作品を生成 AI に使用されたくない」と考える権利元の人間が、無断学習を防ぐために作品を表に出すことを控えるといった事例が見られる。また国内外多数のクリエイターが生成 AI に使用されることを嫌がっていることから、無断学習が横行している現状は、著作権というインセンティブ(作品作りのメリット)を感じにくい状況となっている。メリットを感じづらいというのは界隈への参入を阻害する要因となり、これらが原因で創作の担い手が減れば、近い将来創作分野は先細りとなる。以上のことから、生成 AI は文化の発展を阻害していると考える。また、生成 AI から権利元が、許可も対価もなく一方的に搾取される今のような状況は、「『著作者等の権利・利益の保護』と『著作物等の公正・円滑な利用』とのバランス」が保たれていないと言える。上述の作品の非公開化や懸念の声が多いこともその要因である。文化の発展を促進するならば、創作活動が利になる土壌作りのために、権利元の意思を尊重することが求められ、生成 AI 等に他者がデータを使用する際にはきちんと許可をとり、その上で権利元の納得のいく対価を支払う必要がある。そして、誰もが嫌がる行為というのは脅迫に使用することができる。「あなたの作品を生成AI に使用する」という言葉も、その一つだ。そして実際に生成 AI に使用されても罰することができないとなれば、権利元の人間は一方的な嫌がらせを受けるばかりである。また、直接言わずとも、今は勝手に他者の作品を使用し生成 AI モデルを作り放題である。被害はとうに出ているのだ。そんな行いには罰則を設けなければ、これからも被害は出続ける。権利元が権利が守られていると思えるような健全な土壌でなければ、その界隈に参入することがためらわれ、将来活躍するであろう若いクリエイターが育たない。このような状況はコンテンツ文化が盛んな日本にとって、明らかなる損失である。また、生成 AI について海外での非難はすさまじく、企業が広報やコンテンツに使用すれば積み上げてきた信頼を落とすことになる。生成 AI を使用することもまた、コンテンツ界隈にとって大きな損害になるのだ。上記のように、生成 AI に使用されることも、それを使用することも日本のコンテンツ文化にとって被害や致命傷となる。現状ただならぬ被害がかなりの数起こっており、権利元からは被害の声が後を絶たない。悠長なことを言ってる時間はなく、即刻権利元に許諾の取っていない生成 AI は禁止とすべきだ。生成 AI は日本の価値あるコンテンツ文化とその担い手を潰すものである。ーーーーーーーーーーーーーデータセットの問題についての意見権利元の許諾のない生成 AI については即刻禁止すべきと述べたが、これには CSAM が含まれているという理由もある。現状生成 AI は簡単な単語で元データを復元することがあるが、つまり簡単な単語でデータセットに含まれる CSAM が復元されることもあるということだ。また、CSAM が含まれていることによりネット上の児童の画像を使用し、個人が合成でやるには困難なレベルのクオリティでそれが生成できてしまう問題がある。実際にやっている旨を発言している者がいたので、以下を参照してほしい。・「twitter や insta の気に入った子を学習させて好きに利用」していると投稿誰でも簡単に実在人物で好きに生成できてしまうのが現状だ。人権を守るためにも、このようなモデルについては、所持自体も禁止すべきだ。

テキスト4913(ID: 4913) from クラスタ2 (ID: 7202, サイズ2)

私は現状の生成 AI の使用、推進に私は強く反対します。著作権法第一条にて、「著作者などの権利の保護」を図ることによって新たな創作活動を促し、「文化の発展に寄与すること」を目的としている、とあります。生成 AI への無断学習を認めることは著作権の権利の保護を害します。そして無断使用が横行する世の中になれば、クリエイターのモチベーションは間違いなく低下し、文化は衰退していくと思います。インターネットで作品を公開しているクリエイターの作品が無断で AI に取り込まれ、その画風と酷似した画像を無断で生成される事例も発生しています。他者の絵や写真を無断使用している生成 AI は全て使用禁止にすべきと私は考えます。利用者が直接データを取り込まずとも、生成 AI はデータセットそのものに問題があります。生成 AI のデータセット「LAION-5B」に大量の児童ポルノ画像が含まれていることが明らかになっています。このデータセットは Midjourney や StableDiffusion、Lora など現在の多くの生成 AI の基礎となっているデータセットです。他者の著作物だけでなくこのような違法な物が含まれているものを推進するなど言語道断と私は考えます。Midjourney では有名な映画の画面そのものや、世界的に有名なキャラクターの画像(著作権は切れていないもの)がそのまま画像として出力されたり、学習材料として取り込まれた絵師のサインが出力画像に残っている事案が発生しています。直接データを取り込まずとも生成 AI を使用するだけで著作物の無断利用になり、著作者への利益還元も一切ありません。現状の生成 AI の使用は禁止、学習材料にすることについて許諾を取った作品のみを使用した生成 AI を新しく開発しなければ、使用を認めるべきではありません。著作権とはクリエイターのみに関わるものではなく、全ての人間にとって重要な権利です。実在の人物の写真を無断で使ってディープフェイクを作られる事案も発生しています。これは有名人に限らず誰もが被害者になりうることです。他者の作品の無断使用、児童ポルノ画像の混入、ディープフェイクの危険性、現状の生成 AI はメリットよりもはるかにデメリットが多いものです。海外でも批判の声が大きく、広告に生成 AI 画像を使った Wacom は謝罪文を公開し、生成 AI 機能を取り入れたアイビスペイントは批判の声の多さに短期間でその機能の搭載を中止しました。生成 AI を規制せず野放しにすることは、文化の発展を阻害するものになると私は考えます。

類似度: 7.01%

私は現状の生成 AI の使用、推進に私は強く反対します。著作権法第一条にて、2.検討著作者など前提として」についての意見権利元に許諾の保護」図ることによって新たい生成 AI は禁止とすべきである。以下がその理由となる。著権法は活動を促し、「文化の発展に寄与することを目的としており、それが阻害されてしまっては著作権法が然るべき機能を果たしてないといえ。現状データ権利元に許諾なく生成 AI の機械学習に用いるいうことが横行しているが、これによます。「自分の作品を生成 AI に使用されたくない」と考える権利元人間が、無断学習を防ぐたに作品を表に出すことは著作権を控えるといった事例が見られる。また国内外多数権利の保護を害します。そして無断使用が横行する世の中になれば、クリエイターのモチベーションが生成 AI に使用されることを嫌がっていることから、無断学習が横行している現状間違、著作権となく低下し、文化は衰退していくと思います。インターネセンティブ(作品作りのメリット)を感じにくい状況となっている。メリットを感じづらいというのは界隈への参入を阻害する要因となり、これらが原因創作の担い手が減れば、近い将来創作分野は先細りとなる。以上のことから、生成 AI は文化の発展を阻害していると考える。また、生成 AI から権利元が、許可も対価もなく一方的に搾取される今のような状況は、「『著作者等の権利・利益の保護』と『著作物等の公正・円滑な利用』とのバランス」が保たれていないと言える。上述の作品の非公開化や懸念の声が多いこともその要因である。文化の発展を促進するならば、創作活動が利になる土壌作りのために、権利元の意思を尊重することが求められ、生成 AI 等に他者がデータを使用する際にはきちんと許可をとり、その上で権利元の納得のいく対価を支払う必要がある。そして、誰もが嫌がる行為とうのは脅迫に使用すことができる。「あなたの作品を生成AI に使用する」という言葉も、その一つだ。そして実際に生成 AI に使用されても罰することができないとなれば、権利元の人間は一方的な嫌がらせを受けるばかりである。また、直接言わずとも、今は勝手に他者の作品を使用し生成 AI モデルを作り放題である。被害はとうに出ているのだ。そんな行いには罰則を設けなければ、これからも被害は出続ける。権利元が権利が守られていると思えるような健全な土壌でなければ、その界隈に参入することがためらわれ、将来活躍するであろう若いクリエイターの作品無断で AI に取り込まれ、その画風と酷似し画像を無断ない。このような状況はコンテンツ文化が盛んな日本にとって、明らかなる損失ある。また、生成 AI について海外での非難はすれる事例も発生していす。他者の絵じく、企業が広報写真を無断コンテンツに使用すれば積み上げきた信頼を落とすことにな生成 AI は全て使用することもまた、コンテンツ界隈にとって大きな損害になるのだ。上記のように、生成 AI に使用されることも、それを使用することも日本のコンテンツ文化にとって被害や致命傷となる。現状ただならぬ被害がかなりの数起こっており、権利元からは被害の声が後を絶たない。悠長なことを言ってる時間はなく、即刻権利元に許諾の取っていない生成 AI は禁止すべきだ。生成 AI は日本の価値あるコンテンツ文化私は考えまその担い手を潰ものである利用者が直接デーーーーーーーーーーーータを取り込まずとも、生成 AI はデータセットものに問題についての意見権利元の許諾のない生成 AI については即刻禁止すべきと述べた、これには CSAM が含まれているという理由もる。現状生成 AI は簡単な単語で元データを復元することがあるが、つま簡単な単語でます。生成 AI のデータセット「LAION-5B」大量の児童ポルノ画像が含まれている CSAM が復元されることもあるとが明らかになってます。のデータセとだ。また、CSAM が含まれていることによりネットは Midjourney や StableDiffusion、Lora など現在多くの生成 AI の基礎となっているデータセットです。他者の著作物だけでなくこのような違法な物が含まれているものを推進するなど言語道断と私は考えます。Midjourney では有名な映画の画面そのものや、世界的に有名なキャラクターの画像(著作権は切れていないもの)がそのまま画像として出力されたり、学習材料として取り込まれた絵師のサインが出力画像に残っている事案が発生しています。直接データを取り込まずとも生成 AI を使用するだけで著作物の無断利用になり、著作者への利益還元も一切ありません。現状の生成 AI の使用は禁止、学習材料にすることについて許諾を取った作品のみを使用した生成 AI を新しく開発しなければ、使用を認めるべきではありません。著作権とはクリエイターのみに関わるものではなく、全ての人間にとって重要な権利です。実在の人物の写真を無断で使ってディープフェイクを作られる事案も発生しています。これは有名人に限らず誰もが被害者になりうることです。他者の作品の無断使用、児童ポルノ画像の混入、ディープフェイクの危険性、現状の生成 AI はメリットよりもはるかにデメリットが多いものです。海外でも批判の声が大きく、広告に生成 AI 画像を使用し、個人が合成でやるには困難なレベルのクオリティでそれが生成できてしまう問題がある。実際にやっている旨を発言している者がいたので、以下を参照してほしい。・「twitter や insta の気に入った Wacom は謝罪文学習公開し、生成 AI 機能を取り入れたアイビスペイントは批判の声の多に短期間でその機能の搭載を中止しました。生成 AI を規制ず野放て好きに利用」ていると投稿誰でも簡単実在人物で好きに生成できてしまうのが現状だ。人権を守ためにも、のようなモデルについては、所持自体も禁止文化の発展を阻害べきだるものになると私は考えます
併合 #583 (距離: 0.095186)

テキスト1 (ID: 332)

生成AIによって生じる問題は数多くあるが、その中でも特に深刻なもののひとつに「特定の作家の絵柄、作風の模倣による著作権侵害」があると感じる。特定の作家(特にイラストレーター、漫画家)の絵柄を学習させることによって、作者が意図しない模倣作品が量産される、という行為がSNS上で多く見られる。本来作者が得るべき収入を第三者が得るというあってはならない事態が起きている他、恣意的に過激なイラストを出力する、模倣イラストを勝手に無料配布する等の手段で作者への嫌がらせ手段を行っているケースもあった。生成AIによって、作家一人一人が築き上げてきた作風が簡単に盗用されてしまう現実がある。作家を守るため、そしてAIの悪用を防止するためにも、「AIの使用に一定のルールを設け、悪用した者には厳罰を与えること」を規定する法律が必要だと考える。

テキスト2 (ID: 6768)

技術自体は素晴らしいものと思いますが、生成 AI の学習対象となった作品との間でトラブルになる事例が多数見られます。特にイラスト生成 AI についてこれが顕著で、いわゆる絵柄、作風が作家の顔となる業界において、その絵柄を故意に模倣し販売する行為、または模倣した絵柄で自殺教唆を行うなど倫理を逸脱した名誉の毀損行為などが確認した範囲で挙げられます。絵柄や作風といった明確に著作権の適応範囲を定めることが難しいものに対する侵害行為という点で明文化には困難が伴うと思われますがクリエイターの立場を守るため「絵柄、作風に対する著作権の適応範囲の定義および生成 AI の学習元となるデータの著作権の取り扱い」についての検討をどうぞよろしくお願いいたします

類似度: 4.38%

技術自体は素晴らしいものと思いますが、生成AIによ AI の学習対象となて生じた作品との間でトラブルにな問題は事例が多見られます多くあるが、その中でも特に深刻なもののひとつに「特定の作家の絵柄、作風の模倣による著作権侵害」があると感じる特定の作家(特にイラスト生成 AI についてこれが顕著で、いわゆる絵柄、作風が作家の顔となる業界において、その絵柄を故意に模倣し販売する行為、または模倣した絵柄で自殺教唆を行うなど倫理を逸脱した名誉の毀損行為などが確認した範囲で挙げられます。絵柄や作風といった明確に著作権の適応範囲を定めることが難しいものに対する侵害行為という点で明文化には困難が伴うと思われますがクリエイターの立場を守るため「絵柄、作風に対する著作権の適応範囲の定義および生成 AI の学習元となるデーター、漫画家)著作権の取り扱い」絵柄を学習させることついての検討をどうぞって、作者が意図ない模倣作品が量産される、という行為がSNS上で多お願見られる。本来作者が得るべき収入を第三者が得るとうあってはならな事態が起きている他、恣意的に過激なイラストを出力する、模倣イラストを勝手に無料配布する等の手段で作者への嫌がらせ手段を行っているケースもあっ。生成AIによって、作家一人一人が築き上げてきた作風が簡単に盗用されてしまう現実がある。作家を守るため、そしてAIの悪用を防止るためにも、「AIの使用に一定のルールを設け、悪用した者には厳罰を与えること」を規定する法律が必要だと考える。
併合 #584 (距離: 0.095209)

テキスト1 (ID: 2226)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権者の利益を不当に害することとなる場合を考えるに当たり、学習・開発段階と生成・利用段階を分けて考えるべきではない。「令和 5 年度 著作権セミナー AI と著作権」にあるように、段階ごとに分ける考えに至ったのは「学習・開発段階のみにとどまる場合は著作権者の利益を不当に害さない」ことと「生成・利用段階において著作権者の利益を不当に害さない場合がある」という議論に起因するものである。「利用段階において著作権者の利益を不当に害する場合」について段階ごとに分けることを肯定する論拠は見当たらない。段階が別れているから段階ごとに検討するべきというトートロジーが示されている程度であり、正当性に欠けるものである。

テキスト2 (ID: 6031)

5.各論点について(1)学習・開発段階:学習と開発が享受目的を含むか否かの境目を規定することが難しく、拡大解釈によりいくらでも権利範囲を広げられてしまう懸念があり、AI の開発を委縮させてしまう効果が出ることを懸念しています。著作物を学習することは、その著作物に類似しない生成を行わせるためにも本来は有用な行為と考えます(ネガティブプロンプトなど)」。利用段階での使途等に厳格に適用することにより権利を適正に守ることとし、学習や開発を研究機関や企業が安心して実施できる状況を作っていただきたいと考えます。5.各論点について(4)その他の論点:プロンプトに著作物物を含むケースですが、ネガティブプロンプトのようなケースは是認されると認識していますが、公に周知する観点から補足いただけると嬉しいです。

類似度: 12.82%

5.5.各論点について(1)学習・開発段階:学習と開発が享受目的を含むか否かの境目を規定することが難しく、拡大解釈によりいくらでも権利範囲を広げられてしまう懸念があり、AI の開発を委縮させてしまう効果が出ることを懸念しています。著作権者の利益学習不当に害することは、そとなる場合具体例について著作権者の利益を不当類似し害することとる場合い生成行わせるためにも本来は有用な行為と考えるに当たり、学習・開発段階と生成・ます(ネガティブプロンプトなど)」。利用段階での使途等に厳格に適用することにより権利分け適正に守ることとし、学習や開発を研究機関や企業が安心し実施できる状況を作っていただきたいと考えまするべきではない「令和 5 年度 .各論点について(4)その他の論点:プロンプトに著作権セミナ物物を含むケ AI と著作権」にあるスですが、ネガティブプロンプトのようなケースに、段階ごとに分ける考えに至ったの是認「学習・開発段階のみにとどまる場合は著作権者の利益を不当に害ない」ことと「生成・利用段階において著作権者の利益を不当に害さない場合がある」という議論に起因するものである。「利用段階において著作権者の利益を不当に害する場合」について段階ごとに分けることを肯定する論拠は見当たらない。段階が別ていと認識していますが、公に周知する観点から補足段階ごとに検討するべきとただうトートロジーが示されている程度であり、正当性に欠けるものと嬉しいある
併合 #585 (距離: 0.095286)

テキスト1 (ID: 2374)

2.(1)人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。"とありますが AI についての議論(AI による創作)と"人間の創作"を同じ俎上に上げるべきではないと考えます。生成 AI は人間と違い、高い演算能力を駆使し人間とは比べ物にならない程の製造能力を有します。大量の生成物を使った市場のダンピングや創作者の作風を過度に模倣した粗製乱造などおおよそ人間には不可能な方法で著作権者の権利を害することが容易に可能であるためです。(1)で述べられていることは、あたかも著作権者が生成 AI に一方的に食い物にされることを是認しているように読めてなりません。生成 AIの驚異的な製造能力などを考慮し既存の法理とは分けて新たに生成 AI に関する法整備や規制を作るべきと考えます。(2)→一見すると現在の生成 AI による無断学習の大半が違法性が無いと言いたいように見えますが、現在、世間に溢れている画像生成 AI(NovelAIStable DiffusionNijijourney 等)については人の目に見える形で画像を生成し知的・精神的欲求を満たすことを目的に開発された生成 AI であり明確に享受目的が併存するものであり、法第 30 条の4の適用はないと考えます。また、30 条の4の権利制限には著作者人格権を含まない為、学習段階における改変行為についても権利を制限されないと考えます。5.(1)エ (オ)→この項目を読むと、「ネット上にあるデータが海賊版、違法な複製かどうかは権利者でなければ判断できないため、学習データに海賊版データを使用してしまうことは仕方がない」と読めるが、著作権者の権利を軽視している態度と言わざるを得ない。そもそも海賊版かどうかの判別がつかないのであれば、著作権者の権利を守るためにオプトイン方式(契約を結んだ提供者のデータのみを学習に使う方式)のみに一本化し著作権者を保護するのが本来の在り方だと考えます。現在の生成 AI のデータセットは無断転載サイトや海賊版サイトのデータを学習させて作ったものです。しかも開発者はそのことを認識しているという趣旨の発言をしています。余談ですが現在の生成 AI の学習において児童性的虐待画像が大量に使用されていたことも発覚しています。このような成り立ちの画像生成 AI は創作者の立場から見て絶対に許容できるものではありません。カ→著作権問題が生じた際には権利者が裁判を起こして対応しないといけないという形では、権利者の負担が大きすぎるように思う。手続き負担による泣き寝入りが頻発することが容易に想像できるが、政府はこの点についての認識が甘すぎるのではないか?妨害排除請求を行う際の手続きのハードルを下げなるべく権利者の負担を減らすような措置が必要だと考えます。権利者に断りなく学習をしておきながら、それが気に入らないなら全ての手続き負担は権利者が背負うという姿勢は到底受け入れられない。(2)→2.(1)で述べたように"AI についての議論(AI による創作)"と"人間の創作"を同じ俎上に上げるべきではないと考えます。コ →データセットの開示について、文書開示命令によって行える可能性があるとのことですが著作権者の負担が大きくなってしまうと考えます。また無断で学習しておきながらデータセットの中身は文書開示命令を経なければ開示しないという姿勢は極めて不公平であり法第 30 条の4が適切に運用されていることを確認できるように、データセットの明示を義務化するように法整備を強く求めます。また、米国では AI によって生成されたコンテンツを明確に識別するために、目立つように表示することを義務付ける「AI ラベリング法」が提出され生成 AI に対する規制が進められています。日本もこのように著作権者を守るよう AI 関連の新法を作るなど法整備を望みます。(3)→「AI 生成物に著作物性が認められる可能性がある」としてしまうと、生成 AI の特性上インターネット上に「著作物かもしれない生成物」が氾濫し、生成物でははない従来の創作物の市場価値を著しく毀損することにつながります。また2.(1)で述べたように生成AI は人間とは比べ物にならないほどの生産能力を有します。そんな生成 AI に著作物性を認めてしまうと、人間の使える表現を根こそぎ消費してしまう可能性があり、生成 AI によって既に使われている表現をそのままでは使えない(著作権の侵害に該当する可能性)ので、人間の創作の幅が狭められて、創作文化が急速に先細る危険性を懸念しています。"

テキスト2 (ID: 4839)

「1はじめに」に関する懸念の「生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイター」→創作活動でもなければクリエイターでもない。他者の犠牲の上に生成された成果(元データ、学習データ)を自分の手柄のように宣うのは単純な虚言である。虚言を吐く人間に仕事を任せたいとは思わない。2検討の前提として」従来の著作権法の考え方との整合性について→AI と人間の学習を同一ルールで取り扱うべきではない。そも人間の学習と AI の機械学習は根本的から成り立ちが異なっている。人間は1秒で本を読むことはできないが、機械はインストールすることができる。人間は本を読み新たな気付きを得るが、機械は自ら新たな 1を作ることはない。もし今後 AI が独立した思考を持つと定義されるほど自我を持ち、指令者の意図に反を翻すような事案が起こるようになってから考えることであり、現状はそうではない。現状の著作権法は生成 AI が出回る前の社会を前提として「人間の」著作者保護を前提として考えられているものである。この場合の人間とは「生成 AI 試行者」ではない。「p35、イ、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係」について→プロンプトや試行回数をクリアすれば著作権が与えられるのであれば、それを悪用しその他のクリエイターを著作権侵害として脅し示談金を要求するという犯罪の温床にもなりうる。「3生成 AI の技術的な背景について」の「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」→学習データの切り貼り、転載でなければ、意図的に学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることが可能であるはずがない。学習データに依存する性質上、切り貼りでなければ成立しない。学習、人工知能というが、現在の生成 AI に知能は存在せず、大量のデータに紐づけられた言葉を元にデータを引用する検索エンジンでしかない。以前、ある芸能人が不倫行為を働いた際、不倫をした芸能人を罵倒したいがために「その妻は夫(不倫した芸能人)に殴られていた」という虚偽の画像を制作して公表しているのを見ました。最近では歌手の氏の生成 AI の性的な動画が出回り、問題となりました。幼い少女も自身のポルノ生成 AI が出回ったことにより自殺しています。ディープフェイク問題一つとっても、考えうる限りで最悪が山ほどあります。pixiv は海外から児童ポルノの温床と指摘されるほど、生成 AI 試行者によるアダルトコンテンツの投稿が溢れています。そもそも現状の Midjourney 等の生成 AI の学習データには児童ポルノ(児童虐待)データが多く含まれているという報告もあり、海外では規制に舵が切られています。良い生成 AI と悪い生成 AI と分けたいのは理解できますが、現在出回っている生成 AI は実在の人間の犠牲の上で成り立っています。良い悪いを論じるのはその人間の人権を尊重してからにしてください。

類似度: 3.91%

2.(はじめ)人が AI を使わず行う」に関する懸念の「生成 AI の利用を中心に据え創作活動につを行うクリエイター」→創作活動でもなければクリエイターでもな。他者の犠牲の上に生成された成果(元データ、学習データ)を自分の手柄のように宣うのは単純な虚言である。虚言を吐く人間に仕事を任せたいとは思わない。2検討の前提とし」従来の著作権法の考え方と矛盾しなの整合性につて→AI と人間の学習を同一ルールで取り扱うべきではない。そも人間の学習と AI の機械学習は根本的から成り立ちが異なっている。人間は1秒で本を読むことはできないが、機械はインストールすることができる。人間は本を読み新たな気付きを得るが、機械は自ら新たな 1を作ることはない。もし今後 AI が独立した思考を持つと定義されるほど自我を持ち、指令者の意図に反を翻すような事案に留意する必要起こ。"とありますが AI についての議論(AI にる創作)と"人間の創作"を同じ俎上上げるべきではいとってから考えるこます。生成 AI は人間違いであり現状高い演算能力を駆使し人間と比べ物にならない程の製造能力を有します。大量の生成物を使った市場のダンピングや創作者の作風を過度に模倣した粗製乱造などおおよ人間には不可能な方法はない。現状の著作権法は生成 AI が出回る前の社会を前提として「人間の」著作保護の権利害す前提として考えられていものである。の場合の人間が容易に可能であるためです。(1)で述べられていること「生成 AI 試行者」ではない。「p35あたかもイ、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係」について→プロンプトや試行回数をクリアすれば著作権生成 AI 与えられるのであれば、それを悪用しその他のクリエイターを著作権侵害として脅し示談金を要求するという犯罪の温床もなりうる。「3生成 AI の技術的な背景について」の「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」→学習データの切り貼り、転載でなければ、意図的に学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることが可能であるはずがない。学習データに依存する性質上、切り貼りでなければ成立しない。学習、人工知能というが、現在の生成 AI に知能は存在せず、大量のデータに紐づけられた言葉を元にデータを引用する検索エンジンでしかない。以前、ある芸能人が不倫行為を働いた際、不倫をした芸能人を罵倒したいがために「その妻は夫(不倫した芸能人)に殴られていた」という虚偽の画像を制作して公表しているのを見ました。最近では歌手の氏の生成 AI の性的な動画が出回り、問題となりました。幼い少女も自身のポルノ生成 AI が出回ったことにより自殺しています。ディープフェイク問題方的に食い物にされるこを是認しも、いるように読めてなりません。生成 AIの驚異的な製造能力などを考慮し既存の法理とは分けて新たに生成 AI に関する法整備や規制を作るべきと考えうる限りで最悪が山ほどあります。(2)→一見するpixiv は海外から児童ポルノの温床指摘されるほど、生成 AI 試行者によるアダルトコンテンツの投稿が溢れています。そもそも生成 MAI による無断学習の大半が違法性が無いと言いたいように見えますが、現在、世間に溢れている画像生成 AI(NovelAIStable DidffusionNijijourney 等)については人目に見える形で画像を生成し知的・精神的欲求を満たすことを目的に開発された生成 AI であり明確に享受目的が併存するもであり、法第 30 条の4の適用はないと考えます。また、30 条の4の権利制限には著作者人格権を含まない為、学習段階における改変行為についても権利を制限されないと考えます。5.(1)エ (オ)→この項目を読むと、「ネット上にあるデータが海賊版、違法な複製かどうかは権利者でなければ判断できないため、学習データには児童ポルノ(児童虐待)データが多く含まれているという報告もあり、賊版データを使用し外では規制に舵が切られうことは仕方がない」と読めるが、著作権者の権利を軽視している態度と言わざるを得ない。そもそも海賊版かどうかの判別がつかないのであれば、著作権者の権利を守るためにオプトイン方式(契約を結んだ提供者のデータのみを学習に使う方式)のみに一本化し著作権者を保護。良い生成 AI るのが本来の在り方だ考え悪い生成 AI と分けたいのは理解できますが、現在出回の生成 AI のデータセットは無断転載サイトや海賊版サイトのデータを学習させて作たもている生成 AI は実在人間の犠牲の上成り立っています。しかも開発者良い悪いを論じるのはその人間ことを認識しているという趣旨発言人権尊重しています。余談ですが現在の生成 AI の学習において児童性的虐待画像が大量に使用されていたことも発覚しています。このような成り立ちの画像生成 AI は創作者の立場から見て絶対許容できるものではありません。カ→著作権問題が生じた際には権利者が裁判を起こして対応しないといけないという形では、権利者の負担が大きすぎるように思う。手続き負担による泣き寝入りが頻発することが容易に想像できるが、政府はこの点についての認識が甘すぎるのではないか?妨害排除請求を行う際の手続きのハードルを下げなるべ権利者の負担を減らすような措置が必要と考えます。権利者に断りなく学習をしておきながら、それが気に入らないなら全ての手続き負担は権利者が背負うという姿勢は到底受け入れられない。(2)→2.(1)で述べたように"AI についての議論(AI による創作)"と"人間の創作"を同じ俎上に上げるべきではないと考えます。コ →データセットの開示について、文書開示命令によって行える可能性があるとのことですが著作権者の負担が大きくなってしまうと考えます。また無断で学習しておきながらデータセットの中身は文書開示命令を経なければ開示しないという姿勢は極めて不公平であり法第 30 条の4が適切に運用れてることを確認できるように、データセットの明示を義務化するように法整備を強く求めますまた、米国では AI によって生成されたコンテンツを明確に識別するために、目立つように表示することを義務付ける「AI ラベリング法」が提出され生成 AI に対する規制が進められています。日本もこのように著作権者を守るよう AI 関連の新法を作るなど法整備を望みます。(3)→「AI 生成物に著作物性が認められる可能性がある」としてしまうと、生成 AI の特性上インターネット上に「著作物かもしれない生成物」が氾濫し、生成物でははない従来の創作物の市場価値を著しく毀損することにつながります。また2.(1)で述べたように生成AI は人間とは比べ物にならないほどの生産能力を有します。そんな生成 AI に著作物性を認めてしまうと、人間の使える表現を根こそぎ消費してしまう可能性があり、生成 AI によって既に使われている表現をそのままでは使えない(著作権の侵害に該当する可能性)ので、人間の創作の幅が狭められて、創作文化が急速に先細る危険性を懸念しています。"
併合 #586 (距離: 0.095294)

テキスト2834(ID: 2834) from クラスタ1 (ID: 7123, サイズ2)

●5.各論点について「【 「非享受目的」に該当する場合について】「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで…」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P17)→意見提案者は、生成 AI の開発・学習段階で作品群が共通の創作的表現を有している場合、追加的な学習が著作権侵害の目的となる可能性があると主張、また特定のクリエイターの「作風」を容易に模倣する行為は、データベース作成等において享受目的があることを懸念している。これに関してはインターネットのインフラが広まった 2008 年ごろからすでに言われていた問題であった。二次創作で特定の「推し」の作家を模倣した表現を人間が行うのを一部クリエイターは黙認していたではないか。正直、インターネットのお絵描き村特有の脇の甘さ、自分勝手な理屈・絵描いて気持ち良ければそれでよいという稚拙な考えとしか思えないし、「人は享受するのは大丈夫だが AI 及び開発企業が享受するのはダメ」といった稚拙な着地点になると考える。そこは 1 月 23 日の素案に記載されている P19「他方で、生成・利用段階において、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するといった事情は、開発・学習段階における享受目的の存在を推認する上での一要素となり得ると考えられる」の「著しく頻発した場合」の条件に該当した際に対応すべきと考える。この 23 日版の修正箇所は昨今の「生成 AI を用いた特定クリエイターの嫌がらせ」にも対応することができるし生成 AI 開発側を委縮させない点から評価できる。=====●5.各論点について「【 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「(中略)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、(中略)当該データベースの著作物の将来における潜在的販路を阻害する行為として、本ただし書に該当し法第 30 条の4による権利制限の対象とはならないことが考えられる」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P23)→このくだりはちょっと分かりにくいが「31 条の4の【(著作物に表現された)思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合における著作物の利用する権利】の範囲外にあたる】」と解釈した。しかし、未発売で未存在のデータベース著作物の開発を委縮につながる。加えて複製防止処置を積極的に行っているのが個人クリエイターではなく、NY タイムズなどのマスコミが検討していることが、オールドメディアへの権力集中および開発現場への潜在的な委縮影響を危惧している。「ChatGDP」といった黒船は、英語圏で開発されたものであるため「日本語」への能力が低いと言わざるを得ない。優れた日本語 AI を開発するには、優れた日本語の文章が必要であり、それを用いて鍛えたAI 及びその開発が国際競争において力になるが(特に翻訳方面)、先の素案の該当箇所は、出版社やマスコミに学習ソースの権利を独占化することを意味し、開発を停滞させる不安要素でしかない。そのため、素案からこの部分の削除を提案する。

テキスト1578(ID: 1578) from クラスタ2 (ID: 7292, サイズ2)

今回の AI と著作権に関する考え方について、以下の点に意見を提出します。5 各論点について【非享受目的に該当する場合について】(イ)について、素案では法第 30の 4 をもとに情報解析の用に供する場合は非享受目的となること、具体例としてプログラムの著作物のリバースエンジニアリング、美術品の試験的複製等が挙げられていますが、これを素案で示されている考えに準用すると、生成 AI の生成物は情報解析のための「試験的複製」等と認定されれば非享受目的として法第 30 の 4 の適用になる、という解釈も可能かと思います。この場合、生成 AI が学習のために要したデータ群の保存破棄、そしてその利用規約と法第30 の 4 の適用の関係はどうなるのでしょうか。【その他の論点】キにおいて、生成 AI はその特性上あらゆるデータを大量に取り込んでも必要と認められる限度を超えるとは評価しないとありましたが、ひとところに留まらない「あらゆるデータ」および付随する利用規約は、情報解析のための「試験的複製」として著作権者との合意交渉なしに無効となるのでしょうか。そして学習に用いられた「あらゆるデータ」は破棄・消去すら不明のまま保存され続け、生成物は法第 30 の 4 の適用のもと各種利用されていくのでしょうか。私にはそのあたりの議論が尽くされていないように見受けられます。現在流通している主要な生成 AI はどれも享受目的を有するなか、本素案が示す線引きはとても限定的であり、このまま話が進むことに不安を覚えます。もう一度内容の再議論・検討が必要なのではないかと考えます。また、著作権者や権利者の合意なしに、著作物を違法利用した可能性を含む生成物を認めようとするのは、著作物のロンダリング・既存の市場価値の破壊等を招くことにも繋がるのではないでしょうか。慎重な議論が必要だと思います。あわせて全体を通しての意見となりますが、狙い撃ち学習等に触れてあったのはとても良いなと感じました。しかし、いまの素案では無法な生成 AI 利用側と盗用される側のイタチごっこになるのは必至と思われます。もし仮にこのまま推進しても、文章や絵、漫画、声等のパブリシティ権はないがしろにされたまま、クリエイターら既存の創作者は「素材」扱いで不利益を被り、生成 AI 利用者だけが権益を得る図式の強化が行われるだけではないでしょうか。著作権法は文化発展のための法ではありますが、無法な生成 AI 利用側に多くの利益が発生し、権利者側は誹謗中傷すら受ける現状を踏まえて、もっと著作権者(知的財産の権利者)の権利保護および生成 AI の規制はどうするかに論点を寄せた議論をしてほしいと考えます。上述してきたことの繰り返しになりますが、種々の権利付与や市場拡大を念頭に、生成 AI利用を推進しようとする本素案では文化庁が目指しているであろう著作権法の尊重、著作権者(知的財産の権利者)および著作物の権利保護と発展、既存の市場維持、そして創作に紐づく人間文化(技術)の継承等は難しいように思います。素人である当方以外にも市井の方々、有識者らによるパブリックコメントが寄せられていると推察されますが、それらの意見を叩き台として、審議会の議論を含め、生成 AI と著作権の考え方について再検討をいただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

類似度: 4.25%

今回の AI と著作権に関する考え方について、以下の点に意見を提出します。5. 各論点について非享受目的に該当する場合について】(イ)について、素案では法第 30の 4 をもとに情報解析の用に供する場合は非享受目的となること、具体例としてプログラムの著作物のリバースエンジニアリング、美術品の試験的複製等が挙げられていますが、これを素案で示されている考えに準用すると、生成 AI の生成物は情報解析のための近時は試験的複製」等と認定されれば非享受目的として法第 30 の 4 の適用になるという解釈も可能かと思います。この場合、生成 AI が学習のために要したデータ群の保存破棄、そしてその利用規約と法第30 の 4 の適用の関係はどうなるのでしょうか。【その他の論点】キにおいて、生成 AI はその性上あらゆるデータを大量に取り込んでも必要と認められる限度を超えるとは評価しないとありましたが、ひとところに留まらない「あらゆるデータ」および付随する利用規約は、情報解析のための「試験的複製」として著作権者との合意交渉なしに無効となるのでしょうか。そして学習に用いられた「あらゆるデータ」は破棄・消去すら不明のまま保存され続け、生成物は法第 30 の 4 の適用のもと各種利用されていくのでしょうか。私にはそのあたりの議論が尽くされていないように見受けられます。現在流通している主要な生成 AI はどれも享受目的を有するなか、本素案が示す線引きはとても限的であり、こまま話が進むことに不安を覚えます。もう一度内容の再議論・検討が必要なのではないかと考えます。また、著作権者や権利者の合意なしに、著作物を違法利用した可能性を含む生成物を認めようとするのは、著作物のロンダリング・既存の市場価値の破壊等を招くことにも繋がるのではないでしょうか。慎重な議論が必要だと思います。あわせて全体を通しての意見となりますが、狙い撃ち学習等に触れてあったのはとても良いなと感じました。しかし、いまの素案では無法な生成 AI 利用側と盗用される側のイタチごっこになるのは必至と思われます。もし仮にこのまま推進しても、文章や絵、漫画、声等のパブリシティ権はないがしろにされたまま、クリエイターら既存者は「素材」扱い不利益を被り、生成 AI 利用者だけが権益を得る図式の強化が行われるだけではないでしょうか。著作権法は文化発展のための法ではる少量りますが、無法な生成 AI 利用側に多く利益が発生し、権利者側は誹謗中傷すら受ける現状を踏まえて、もっと著作権者(知的財産の権利者)の権利保護および生成 AI の規制はどうするかに論点を寄せた議論をしてほしいと考えます。上述してきたことの繰り返しになりますが、種々の権利付与や市場拡大を念頭に、生成 AI利用を推進しようとする本素案では文化庁が目指しているであろう著作権法の尊重、著作権者(知的財産の権利者)および著作物の権利保護みを学習データ発展、既存して追加的な学習を行うことで…」市場維持、そして創作に紐づ人間文化だりについて技術)の継承等は難しいように思います。素人である当方以外にも市井の方々、有識者らによるパブリックコメントが寄せられていると推察されますが、それらの意見を叩き台として、審議会の議論を含め、生成 AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P17)→意見提案者は、生成 AI の開発・学習段階で作品群が共通の創作的表現を有している場合、追加的な学習が著作権侵害の目的となる可能性があると主張、また特定のクリエイターの「作風」を容易に模倣する行為は、データベース作成等において享受目的があることを懸念している。これに関してはインターネットのインフラが広まった 2008 年ごろからすでに言われていた問題であった。二次創作で特定の「推し」の作家を模倣した表現を人間が行うのを一部クリエイターは黙認していたではないか。正直、インターネットのお絵描き村特有の脇の甘さ、自分勝手な理屈・絵描いて気持ち良ければそれでよいという稚拙な考えとしか思えないし、「人は享受するのは大丈夫だが AI 及び開発企業が享受するのはダメ」といった稚拙な着地点になると考える。そこは 1 月 23 日の素案に記載されている P19「他方で、生成・利用段階において、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するといった事情は、開発・学習段階における享受目的の存在を推認する上での一要素となり得ると考えられる」の「著しく頻発した場合」の条件に該当した際に対応すべきと考える。この 23 日版の修正箇所は昨今の「生成 AI を用いた特定クリエイターの嫌がらせ」にも対応することができるし生成 AI 開発側を委縮させない点から評価できる。=====●5.各論点について「【 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「(中略)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、(中略)当該データベースの著作物の将来における潜在的販路を阻害する行為として、本ただし書に該当し法第 30 条の4による権利制限の対象とはならないことが考えられる」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P23)→このくだりはちょっと分かりにくいが「31 条の4の【(著作物に表現された)思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合における著作物の利用する権利】の範囲外にあたる】」と解釈した。しかし、未発売で未存在のデータベース著作物の開発を委縮につながる。加えて複製防止処置を積極的に行っているのが個人クリエイターではなく、NY タイムズなどのマスコミが検討してただきたいです。どうぞよろしくることが、オールドメディアへの権力集中よび開発現場への潜在的な委縮影響を危惧してる。「ChatGDP」といった黒船は、英語圏で開発されたものであるため「日本語」への能力が低いと言わざるを得ない。優れた日本語 AI を開発するには、優れた日本語の文章が必要であり、それを用いて鍛えたAI 及びその開発が国際競争において力になるが(特に翻訳方面)、先の素案の該当箇所は、出版社やマスコミに学習ソースの権利を独占化することを意味、開発を停滞させる不安要素でしかない。そのため、素案からこの部分の削除を提案
併合 #587 (距離: 0.095300)

テキスト1 (ID: 3593)

漫画を生業とするものです。苦労して生み出した作品を、ネットに公開しているからという理由で AI 学習に利用されるのは納得できません。もちろん著作権は自分にありますし、出版社との契約もあります。お金もいただいている作品まで AI に盗まれるのは理不尽です。また、仕事で描いた絵でなくても描いた作品は全て書いた本人のものであり、他人が勝手に使って再構築し、自分のものとして発表するのが許されるのもおかしい話です。発表の場がネットの世界だったというだけで、それを赤の他人に好きにされるのを許す法案とは何でしょう?どんな利権が絡んでこんな無茶を通そうとしているのかお伺いしたいところですが、まずは AI での他人の作品を盗んでの作品の制作には全面的に反対です。

テキスト2 (ID: 3962)

クリエイター個人の著作権を軽視しているとしか思えません。作品発表の場としてインターネットを使用しているだけで、作品を AI 学習に勝手に使用されるのは納得できるはずがありません。長い期間、多くの費用をかけて学んできた技術を許諾もなく不本意に使用され、その AIに権利が与えられるのは理解できません。AI という機能さえ得れば他の人の努力を奪う形で作品を作成でき、それを自分の作品であると言い張るのは、クリエイター側から見たら盗作・盗用としか思えません。その盗作を保護する素案はすぐに撤回していただきたいです。

類似度: 11.38%

クリエイター個人漫画を生業とするもです。苦労して生み出した軽視しているとしか思えません。作品発表の場としてインターネットに公開を使用しているだけからという理由、作品を AI 学習に勝手に使用されるのは納得できるはずがありません。長い期間、多くの費用をかけて学んできた技術を許諾ちろん著作なく不本意に使用され、その AIに利が与えられるの理解できません。AI という機能さえ得れば他の人の努力を奪う形で作品を作成でき、それを自分の作品でると言い張るのは、クリエイター側から見たら盗作・盗用としか思えせん。その盗作を保護る素案はし、出版社との契約もありま。お金もぐに撤回していただきたている作品まで AI に盗まれるのは理不尽です。また、仕事で描いた絵でなくても描いた作品は全て書いた本人のものであり、他人が勝手に使って再構築し、自分のものとして発表するのが許されるのもおかしい話です。発表の場がネットの世界だったというだけで、それを赤の他人に好きにされるのを許す法案とは何でしょう?どんな利権が絡んでこんな無茶を通そうとしているのかお伺いしたいところですが、まずは AI での他人の作品を盗んでの作品の制作には全面的に反対です。
併合 #588 (距離: 0.095421)

テキスト1 (ID: 5303)

185001345000001308個人3生成 AI に無断学習された際に阻害する様に絵に特殊な加工を施す技術も存在するが、AI利用者がその加工を全て無効化してまでも学習に組み込む事例も見られる。また、生成 AIを利用しているだけなのにイラストレーターに対し「AI に描かせた方が上手いのでは」といったことを誹謗中傷混じりに投げかける利用者も見受けられる。そういったことは断じて許されるべきでは無い。5(1)他人の画像データを勝手に奪い、その上で画像を生成し、さも自分が描いているかのように振る舞う利用者も多い。そもそも勝手に奪っている時点で擁護できるものでは無いため早急に規制してもらいたい。また、生成された画像を野放しにしていることでフェイク画像が多く生まれ、学術的な画像を調べる際に非常に邪魔、または認識を変えてしまう恐れもある場合がある。生成 AI の騒動によって筆を折ってしまったイラストレーターもいる。なるべく早く、そして厳しい法律を制定し、一刻も早くイラストレーターたちを安心させて欲しい。

テキスト2 (ID: 5478)

185001345000001483現状生成 AI では特定イラストレーターのイラストの無断学習が横行しており、特定個人の絵柄によく似たイラストを無断生成して発表したり、挙げ句の果てには無断学習によって生成されたイラストを利用したイラストレーター御本人への嫌がらせなども発生しております。それはイラストレーター個々人がそれぞれ磨き上げてきた技術への冒涜ではないでしょうか。また、声優という場でも似たような事案が発生し始めております。生成 AI が学習できる範囲は許可を得て収集された学習データのみに規制するべきです。

類似度: 10.99%

18500134500000148308現状生成 AI では特定イラストレーターのイラストの無断学習が横行しており、特定個人の絵柄3生成 AI よく似たイラストを無断生成して発表したり、挙げ句の果てには無断学習によって生成されたイラスト際に阻害する様に絵に特殊な加工を施す技術も存在するが、AI利用者がその加工を全て無効化してまでも学習に組み込む事例も見られる。また、生成 AIを利用したイラストレーター御本人への嫌がらせなども発生しおります。それはイラストレーター個々人がそれぞれ磨き上げてきた技術への冒涜ではなるだけでしょうか。また、声優という場でも似たよう事案が発生のにイラストレーターに対始めております。生成 AI に描かせた方学習上手いのきる範囲許可」といったこと誹謗中傷混じりに投げかける利用者も見受けられる。そういったことは断じ収集された学習データのみに規制するべきでは無い5(1)他人の画像データを勝手に奪い、その上で画像を生成し、さも自分が描いているかのように振る舞う利用者も多い。そもそも勝手に奪っている時点で擁護できるものでは無いため早急に規制してもらいたい。また、生成された画像を野放しにしていることでフェイク画像が多く生まれ、学術的な画像を調べる際に非常に邪魔、または認識を変えてしまう恐れもある場合がある。生成 AI の騒動によって筆を折ってしまったイラストレーターもいる。なるべく早く、そして厳しい法律を制定し、一刻も早くイラストレーターたちを安心させて欲しい。
併合 #589 (距離: 0.095447)

テキスト1 (ID: 3445)

AI と著作権についてですが、反対です。今の状態では難しいと思います。まず最初に、現段階で AI を扱う側の方々に悪用されている事を多く見かけます。むしろAI を扱って良い状況になった場面がありません。他人の作品を勝手に読み込み、模倣品を生み出して自分の作品として売り出す方が多いです。その結果、勝手に作品を読み込まれた作者様が傷つき作品を生み出すのを辞めるという流れになっています。確かに AI を取り入れることによって大量生産することはできるかもしれません、しかしそうなると同じような動きや表情のオリジナリティが無いものが溢れかえってしまうのではないでしょうか?スタンプを押しただけの同じような作品が溢れオリジナルの作品は消えていく、今回の条例はその嫌な流れを後押しするものです。様の事件も、原作者の著作権が守られずに悲惨な結果になったものです。今回の条例が許されるとあのような悲惨な結果を辿る方々が多くなるのではないでしょうか?様々な企業が AI を導入すると宣言し、炎上をして取りやめになっています。他国でもそうです、AI に関する条例を取り入れようとして国民から反発をかっています。

テキスト2 (ID: 4170)

現状の生成 AI やその生成物の取り扱われ方は、非常に問題が多く感じ、目に入ってくるものは悪質なものが多いです。悪質な利用をする人は、著作権の在り処があやふやであることをいいことに増長しているようにも思います。・クリエイターの作品を無断で学習に用い、本来そのクリエイターが作らないような物を生成・公開し悪評を振りまこうとする行為・生成 AI の学習に、法的に違法なデータや写真が用いられる・AI 学習を嫌がるクリエイターの作品を「AI 学習に使うぞ」と脅迫したり、既に無断で学習データを作られてしまったクリエイターが削除を求めても「法的に規制されていない」などと煽るような行為・生成 AI に批判的な意見を述べた人に対し殺害予告などの行為が見られ、あやふやなままにしては今後もっと酷くなっていくように思います。極端だと思いますが、生成 AI による生成物には一切の権利を与えず、営利的な利用を禁じること。悪質な利用あるいは他者に精神的、金銭的な危害を与えた/与える意図があった者に予想される被害に応じた罰則を与えること。これらが必要だと思います。生成 AI を今後認めるには、・著作権の所在の明確化(学習に用いられた作品の著作者に帰属する)・学習データの内容の透明化(無断使用や違法なデータがないか確認できる)・生成 AI の利用者と学習に用いられる作品の著作者との契約形態の確立と契約の管理(使われ方を著作者が指定できることや、利益が著作者に還元され不利益を被らないこと)・生成 AI を誰でも自由に使える物にしないこと(モラルのない利用者、また攻撃的な意図をもった利用者などを篩にかける)などが必要かと思いますが、おそらく生成 AI と付き合っていく中でまだまだ問題が見つかり、学習データに複数の著作者が含まれてしまう特性から、管理は非常に難しいと思います。どう転ぶにしても、どうかあやふやにせず、今真面目にクリエイターを生業としている人たちを蔑ろにしない方向に話が進んでいくことを願います。

類似度: 2.83%

AI と著作権についてですが、反対です。今の態での生成 AI やその生成物の取り扱われ方難しいと思います。まず最初に非常現段階で AI を扱う側の方々問題が悪用されている事を多く感じ、目に入ってくるものは悪質なものが多いです。悪質な利用をする人は、著作権の在り処があやふやであることをいいことに増長しているようにも思います。・クリエイターの作品を無断で学習に用い、本来そのクリエイターが作らないような物を生成・公開し悪評を振りまこうとする行為・生成 AI の学習に、法的に違法なデータや写真が用いられる・AI 学習を嫌がるクリエイターの作品を「AI 学習に使うぞ」と脅迫したり、既に無断で学習データを作られてしまったクリエイターが削除を求めても「法的に規制されていない」などと煽るような行為・生成 AI に批判的な意を述べた人に対し殺害予告などの行為が見られ、あやふやなままにしては今後もっと酷くなっていくように思います。極端だと思いますが、生成 AI による生成物には一切の権利を与えず、営利的な利用を禁じること。悪質な利用あるいは他者に精神的、金銭的な危害を与えた/与える意図があった者に予想される被害に応じた罰則を与えること。これらが必要だと思います。生成 AI を今後認めるには、・著作権の所在の明確化(学習に用いられた作品の著作者に帰属する)・学習データの内容の透明化(無断使用や違法なデータがないか確認できる)・生成 AI の利用者と学習に用いられる作品の著作者との契約形態の確立と契約の管理(使われ方を著作者が指定できることや、利益が著作者に還元され不利益を被らないこと)・生成 AI を誰でも自由に使える物にしないこと(モラルのない利用者、また攻撃的な意図をもった利用者などを篩にかける)などが必要かと思いますが、おそらく生成 AI と付き合っていく中でまだまだ問題が見つかり、学習データに複数の著作者が含まれてしまう特性から、管理は非常に難しいと思います。むしろAI を扱って良い状況になった場面がありません。他人の作品を勝手に読み込み、模倣品を生み出して自分の作品として売り出す方が多いです。その結果、勝手に作品を読み込まれた作者様が傷つき作品を生み出すのを辞めるとい流れ転ぶなっいます。確かに AI を取り入れることによって大量生産することはできるかしれませんしかしそうなると同じような動きや表情のオリジナリティが無いものが溢れかえってしまうのではないでしょうかあやふやにせず、今真面目にク?スタンプを押しただけの同じような作品が溢れオジナルの作品は消えエイターを生業としいる人たちを蔑ろにしない方向に話が進んでいくこと、今回の条例はその嫌な流れ願いま後押しするものです。様の事件も、原作者の著作権が守られずに悲惨な結果になったものです。今回の条例が許されるとあのような悲惨な結果を辿る方々が多くなるのではないでしょうか?様々な企業が AI を導入すると宣言し、炎上をして取りやめになっています。他国でもそうです、AI に関する条例を取り入れようとして国民から反発をかっています。
併合 #590 (距離: 0.095508)

テキスト1 (ID: 4262)

応援しているイラストレーターが作品を AI 学習で模倣されなりすましや AI 出力のイラストを販売されたりする被害に遭っているのを見てこんなことが無くなる、きちんと罰されるようになってほしいと思う。ネット広告などでも AI による特定の作家のイラストにしか見えない物が出てきてトラブルになっているのも見た。こんなことがまかり通ってはいけないと思う。

テキスト2 (ID: 4754)

生成 AI によって好きなイラストレーターの方々が苦しめられているのをたくさん見てきました。現状嫌がらせの手段として使われていることが多いのも事実だと思います。どうかクリエイターの方々をお守りください。生成 AI の規制を希望します。

類似度: 22.68%

応援し生成 AI によっいる好きなイラストレーターの方々苦しめら作品を AI 学習で模倣さなりすましや AI 出力のイラストを販売されたりする被害に遭っているのをたくさん見てこんなきました。現状嫌がらせの手段として使われていることが無くなる、きちんと罰されるようになってほしのも事実だと思います。どかクリエイターの方々をお守りください生成ネット広告などでも AI による特定規制を希望作家のイラストにますか見えない物が出てきてトラブルになっているのも見たこんなことがまかり通ってはいけないと思う。
併合 #591 (距離: 0.095525)

テキスト1 (ID: 6492)

2(2)無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。

テキスト5341(ID: 5341) from クラスタ2 (ID: 7315, サイズ7)

185001345000001346無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると存じます。

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2(2)185001345000001346無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると存じます
併合 #592 (距離: 0.095581)

テキスト1 (ID: 1310)

以下は生成 AI のうち主に「イラスト」に主眼を置いた意見である1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理●「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」 について生成 AI によるイラストの出力を「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」とすることは、A により生成されたものが実際に販売されている現状と矛盾している。これは著作物を販売する立場の人間の利益を害するものである。また、特に RoLA モデル(過学習による画風似せ)により作成されたイラストについては、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう」行為であるため、明確に法律 30 条の 4 に違反していると言える。また、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的」とするかの判断は、生成 AI の使用方法にも拠るところが大きいと考える。特定のワードからランダムに生成された画像については、この行為にはあたらないものである。しかし、現在の生成 AI においては、CGを元にしたもの、AI 生成後に加筆修正、AI 生成中の加筆修正による方向づけなどが多く見られる。これらはすべて「思想又は感情の享受」のために行う行為であることは明らかであるため、生成 AI データセット内に存在するイラスト権利者の許諾を得ることは必要である。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について●実写の写真についてこれは AI と著作物の関係性について検討している項目であるが、AI 生成物における問題点の一つである「流出するべきでない実写の写真」に関わる観点がみられなかった。現在主流となっている生成 AI モデルにおいては、児童ポルノや個人情報に関わる症例の写真などを含めた実写の写真が含まれている可能性が指摘されている。実際の被害者がいるとすれば、そのデータから再生成された画像が本人と酷似してしまうことも考えられ、肖像権(のようなもの)を侵害しかねないそもそもデータセット自体に著作権云々以前の違法な要素が含まれている可能性すらあり、深く検討すべきだと考える5.各論点について(1)学習・開発段階●RoLA モデルについて「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまう」について、需要の代替による対価回収の機会喪失も大きな問題点であるが、「特定のクリエイターがこの作品に関わっている」という誤解を生み、イメージダウンにつながる可能性もある。実例として、RoLA モデルで出力された画像がゲームの広告に用いられ、「あのイラストレーターが参加しているのか」と SNS 上で話題になったことがあり、これは考慮すべき点であると考える。また、類似した問題として、RoLA モデルや実写の過学習によるわいせつ画像の作成例も存在し、どちらも大きなイメージダウンとなり得る。●(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれについては、著作権のありかもわからないような画像ばかり大量に集めることそのものがどうかと思う。クロールした画像群がブラックボックスになっているような、著作権者を無視したデータベースを「確認できないから」と擁護する理由がわからない。海賊版を含まないデータベースを作りたいのであれば、善意のデータ提供者を全世界から募った方がいい。海賊版サイトを問題としているが、無断使用をしているという点でそもそも生成 AI 用のデータベースと海賊版サイトにたいした差異はない。クリーンなデータベースを作れないのであれば、そもそも生成 AI 自体が違法性を孕んだ海賊版そのものであると言える。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

テキスト2 (ID: 2593)

【個人】2. 検討の前提として(2)AI と著作権に関する従来の整理項目イ についてここでは、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」について、権利制限の対象とできるとなっています。しかしイラスト等芸術表現はただの感情表現の「手段」ではなく、そのもの自体に審美的な価値が認められます。従来は作風を完全にコピーすることが不可能だったために、この考え方が成立したのかもしれませんが、これを AI に適用した場合、原作者のオリジナリティに伴う価値を大きく損ない、著作権を侵害するものと思われます。また、AI 学習の土台となる様々な創作物のデータを利用しておきながら、少し改変を加えただけで「オリジナリティ」と認められるような文言も見受けられました。これも大きな問題点と思われます。、

類似度: 4.18%

以下は生成【個人】2. 検討の前提として(2)AI のうち主と著作権関する従来の整理項目イ についてここでは、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」について、権利制限の対象とできるとなっています。しかしイラスト等芸術表現はただの感情表現の「手段に主眼を置いた意見ある1.なく、そのもの自体に審美的な価値が認られます。に2.検討の前提として(1)従来の著権法風を完全にコピーすることが不可能だったために、この考え方が成立した整合性について(2)かもしれませんが、これを AI に適用した場合、原作者のオリジナリティに伴う価値を大きく損ない、著作権を侵害の関係に関する従来整理●「著作物に表現されたわれます。また、想又は感情の享受を目的としない行為」 について生成 AI によるイラストの出力を「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」とすることは、A により生成されたものが実際に販売されている現状と矛盾している。これは著作物を販売する立場の人間の利益を害するものである。また、特に RoLA モデル(過学習によの土台とな様々な創画風似せ)により作成されたイラストについては、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう」行為であるため、明確に法律 30 条の 4 に違反していると言える。また、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的」とするかの判断は、生成 AI の使用方法にも拠るところが大きいと考える。特定のワードからランダムに生成された画像については、この行為にはあたらないものである。しかし、現在の生成 AI においては、CGを元にしたもの、AI 生成後に加筆修正、AI 生成中の加筆修正による方向づけなどが多く見られる。これらはすべて「思想又は感情の享受」のために行う行為であることは明らかであるため、生成 AI データセット内に存在するイラスト権者の許諾用しておきながら、少し改変加えただけ得ることは必要「オリジナリティ」と認められ。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者にる技術的文言も見受け措置について4.関係者かの様々な懸念の声について●実写の写真についてこは AI と著作物の関係性について検討た。これも大きなている項目であるが、AI 生成物における問題点と思の一つである「流出するべきでない実写の写真」に関る観点がみらなかった。現在主流となっている生成 AI モデルにおいては、児童ポルノや個人情報に関わる症例の写真などを含めた実写の写真が含れている可能性が指摘されている。実際の被害者がいるとれば、そのデータから再生成された画像が本人と酷似してしまうことも考えられ、肖像権(のようなもの)を侵害しかねないそもそもデータセット自体に著作権云々以前の違法な要素が含まれている可能性すらあり、深く検討すべきだと考える5.各論点について(1)学習・開発段階●RoLA モデルについて「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまう」について、需要の代替による対価回収の機会喪失も大きな問題点であるが、「特定のクリエイターがこの作品に関わっている」という誤解を生み、イメージダウンにつながる可能性もある実例としてRoLA モデルで出力された画像がゲームの広告に用いられ、「あのイラストレーターが参加しているのか」と SNS 上で話題になったことがあり、これは考慮すべき点であると考える。また、類似した問題として、RoLA モデルや実写の過学習によるわいせつ画像の作成例も存在し、どちらも大きなイメージダウンとなり得る。●(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれについては、著作権のありかもわからないような画像ばかり大量に集めることそのものがどうかと思う。クロールした画像群がブラックボックスになっているような、著作権者を無視したデータベースを「確認できないから」と擁護する理由がわからない。海賊版を含まないデータベースを作りたいのであれば、善意のデータ提供者を全世界から募った方がいい。海賊版サイトを問題としているが、無断使用をしているという点でそもそも生成 AI 用のデータベースと海賊版サイトにたいした差異はない。クリーンなデータベースを作れないのであれば、そもそも生成 AI 自体が違法性を孕んだ海賊版そのものであると言える。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
併合 #593 (距離: 0.095596)

テキスト1 (ID: 1564)

生成 AI の学習素材として、自分が SNS にアップした写真やイラストが利用されるのではないかと不安です。生成 AI を悪用して個人のお金儲けに利用したり、特定のイラストレーターの絵に酷似したイラストを生成される事例をみかけ、生成 AI 技術に対して悪感情を抱いています。トラブル回避のため、学習素材については厳しく取りしまってほしいと思います。

テキスト2 (ID: 3271)

無断で自身の作り上げた絵に関する技術を AI に学習に利用され、生成された絵が他人の目に触れる場に出されるという事は、思想や感情の享受目的や商業利用に関わらず大変不快な行為ではないかと思う。また、現時点で学習済みの生成 AI については、すでに悪用されている場合が多いので、技術の発展など関係なく、損害を受けている学習元の作者が削除要請を出せる様にするべきだと思う。

類似度: 9.52%

無断で自身の作り上げた絵に関する技術を AI に学習に利用され、生成された絵が他人の目に触れる場に出されるという事は、思想や感情の享受目的や商業利用に関わらず大変不快な行為ではないかと思う。また、現時点で学習済みの生成 AI の学習素材として、自分が SNS にアップした写真やイラストが利用されるのではないかと不安です。生成 AI を悪用して個人のお金儲けに利用したり、特定のイラストレーターの絵に酷似したイラストを生成される事例をみかけ、生成 AI 技術に対して悪感情を抱いています。トラブル回避のため、学習素材については厳し、すでに悪用されている場合が多いので、技術の発展など関係な取りしまっ、損害を受けほしる学習元の作者が削除要請を出せる様にするべきだと思います
併合 #594 (距離: 0.095601)

テキスト1 (ID: 1169)

著作権の観点からは生成 AI には断固反対です。SNS の普及によりただでさえ著作権に対し曖昧になっているこの時代に生成 AI を投入すれば、より一層曖昧になります。一から自身で考え自身の手により創造した作品をどこかの誰かが勝手に AI に学習させる事が現在罷り通っている世の中です。これが続けば一から作品を生み出す人間が誰もいなくなり、日本の誇ってきた文化が崩壊衰退します。生成 AI に作らせた作品に加筆修正した部分にのみ著作権を適用させればいいというそんな問題ではありません。今まで先人達が培ってきた文化の崩壊を意味します。AI 投入により新時代を築きたいのであれば学習元を全て事細かに記載すべきです。論文と同じ考え方です。でなければ盗作になります。しかし事細かに記載だなんて現実的ではありません。誰も守りません。以上のことから日本国民の一人として、日本の大きな文化をこれ以上衰退させない為にも著作権の観点から生成 AI には断固反対です。

テキスト2 (ID: 4575)

生成 AI によって、業界全体が衰退することに繋がる可能性が高く、不安です。AI の絵に少し手を加えるだけで著作権が付くということについて、生成 AI は「リスペクト」「オマージュ」といったものとは程遠く、SNS に存在する AI 使用者の発言からもそういったものは感じ取れません。はっきり言って生成 AI は「海賊版」「パクリ」といったものに近く、それに手を加えただけで著作権が付くというのは危険です。また、海外では AI によって実在する人物が性的行為をしているような画像を作り、それで脅して金銭を要求するという事件が起きてるとも聞きます。この素案では犯罪対策や著作権侵害など悪い使い方を防げているように見えず、改善が必要に思います。

類似度: 6.74%

生成 AI によって、業界全体が衰退することに繋がる可能性が高く、不安です。AI の絵に少し手を加えるだけで著作権の観点からはが付くということについて、生成 AI 断固反対です。「リスペクト」「オマージュ」といったものとは程遠く、SNS の普及存在する AI 使用者の発言からもそういったものは感じ取れません。はっき言って生成 AI は「海賊版」「パクリ」といったものに近く、それに手を加えたださえ著作権が付くというのは危険です。また、海外では AI よって実在する人物が性的行為をしているような画像を作り、それで脅して金銭を要求するという事件が起きてるとも聞きます。この素案では犯罪策やし曖昧になっているこの時代に生成 AI を投入すれば、より一層曖昧になります。一から自身で考え自身の手により創造した作品をどこかの誰かが勝手に AI に学習させる事が現在罷り通っている世の中です。これが続けば一から作品を生み出す人間が誰もいなくなり、日本の誇ってきた文化が崩壊衰退します。生成 AI に作らせた作品に加筆修正した部分にのみ著作権侵害を適用させればいいというそん問題ではありど悪い使い方を防げているように見えず、改善が必要に思いせん。今まで先人達が培ってきた文化の崩壊を意味します。AI 投入により新時代を築きたいのであれば学習元を全て事細かに記載すべきです。論文と同じ考え方です。でなければ盗作になります。しかし事細かに記載だなんて現実的ではありません。誰も守りません。以上のことから日本国民の一人として、日本の大きな文化をこれ以上衰退させない為にも著作権の観点から生成 AI には断固反対です。
併合 #595 (距離: 0.095661)

テキスト1 (ID: 4094)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略、について述べさせていただきます。「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、何故切り貼りではないと断じられるのでしょうか。生成 AI の生成物は、元あるクリエイターの成果物を圧縮合成・切り貼りしたものです。生成 AI の「学習」を、人間の学習と同じく考えることは危険だと思います。クリエイターの積み重ねとは大きく違うものです。現在ある生成 AI はクリエイターの成果物を搾取しているだけであり、その搾取について生成 AI 使用者は「合法である」と吐き捨てるのみです。「自らの表現、権利を守りたい」と望むクリエイターの声を聞いてください。生成 AI に勝手に「学習」とやらをされた場合のオプトアウトは当然として、生成 AI 使用者に無断使用された場合の法的措置ができる環境づくりをお願いします。

テキスト2 (ID: 5900)

185001345000001905AI と著作権に関する考え方について(素案)文章内に置ける3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略の解釈については大いに現状では問題があると思われます。現状の学習型 AI は大量の学習元のデータ(文章、イラスト、音楽等)を参考にし出力しており、それらがなければ生成 AI は目的の物を出力する事が出来ません。つまりこれらの元となるデータを高精度で切り貼りしている事とあまり相違がない状態であると現状の生成 AI に言えると思われます。またこの条文で法的整備を行ってしまうと生成 AI の元となった物を生成したクリエイターが相応の対価を受け取る事が出来ません。そうなるとクリエイターが収入を確保する事が出来ず、廃業に追い込まれてしまう可能性が非常に高いです。その為、そのままでは一時的に生成 AI で全体の収支が上向いたとしても数年~数十年単位で見た場合に大きく落ち込み、クリエイターがいなくなった事による国際競争力が低下してしまう事が懸念されます。既に現時点での AI 利用でも私の周囲にいるクリエイター方が不安で先行きの不安定さに頭を抱えているのを見受けられます。その為、法的草案を進める場合は是非この事に関してもご考慮いただき AI 技術とクリエイター保護を両立できる法整備を進めていただければと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。185001345000001906

類似度: 23.67%

185001345000001905AI と著作権に関する考え方について(素案)」3.)文章内に置ける3.生成 AI の技術的な背景について (1)(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略の解釈について述べさせていただきます。「この際の生成について、通常、大いに現状では問題があると思われます。現状の学習型 AI は大量の学習元のデータ(文章、イラスト、音楽等)を参考にし出力しており、それらがなければ生成 AI は目的物を出力する事が出来ません。つまりこれらの元となるデータを高精度で切り貼りしてではなとされとあます相違、何故切り貼りではない状態と断じられるのあると現状の生成 AI に言えると思われます。またこの条文で法的整備を行ってか。生成 AI の生成元となったは、元あるを生成したクリエイターが相応対価成果物受け取圧縮合成・切り貼りしたものです。生成 AI の「学習」を、人間の学習と同じく考え事が出来ことは危険だと思いせんそうなるとクリエイターが収入を確保する事が出来ず、廃業に追い込まれてしまう可能性が非常に高いです。そ積み重ねと為、そのままで一時的に生成 AI で全体の収支が上向いたとしても数年~数十年単位で見た場合に大きく落ち込み、違うものです。現在ある生成 AI はクリエイターの成果物を搾取してなくなった事るだけであり、その搾取ついよる国際競争力が低下し生成しまう事が懸念されます。既に現時点での AI 使者は「合法も私ある」と吐き捨てる周囲にみです。「自らの表現、権利を守りた」と望むクリエイター方が不安で先行き不安定声を聞いてくだい。生成 AI 勝手に「学習」とや頭を抱えているのを見受けをさます。その為、法的草案を進める場合のオプトアウト是非こ当然として、生成 AI 使用者に無断使用された場合事に関してもご考慮いただき AI 技術とクリエイター保護を両立できる的措置ができる環境づ整備を進めていただければと思います。何卒よろしりをお願い上げます。185001345000001906
併合 #596 (距離: 0.095669)

テキスト1 (ID: 1826)

生成物の著作物性について より生成 AI への指示に著作性を見出すことができるため著作物と認められるという点について、そうした考えに至る理由については理解出来たが、全く同意しかねる内容であった。例え、生成 AI に指示した内容が指示者の個性や独創性を示すものであったとしても、結果として出力されるものはあくまでデータの積み重ねによって出来た集合値でしかないからである。仮にこの生成 AI による創作物を著作権を持ったものとして認めるのであれば、そうして生成されたものは学習元の著作権を侵害していることに他ならない。この素案で示されるようなクリエイターが創作物を作る際も、先人たちの創作物から影響を受けそこから学習し創作する点においては生成 AI と手順は同じであるが、創作の過程で本人の技術的な努力は全くなされておらず、感情的な問題で申し訳ないが、はっきりいって尊厳の侮辱に他ならない。これまで積み上げてきた努力や経験値を、全く努力しなかった人々に口先だけで利益を横から掠め取られるのは非常に屈辱的であり、今後日本において世界に誇れるような創作物を生み出すことは不可能だろう。生成 AI の利用については、アニメーション制作や後天的に身体障害を患ったクリエイターが創作をするのに非常に有効性の高いものであると考えるが、現状で安易に用いていいものでは無いと感じる。まず、現在広く使われている生成 AI の学習元となった創作物の出処があまりにも不明確である。これは頻繁に言われることであるが、あれだけの作品を AI で出力するのには想像を絶するような膨大な量のデータが必要と考えられるが、そのデータが開発した人達だけで賄えるとは到底思えず、一体どこの誰が提供したものであるのか不明確である。中には、無許可で学習データにされて名前を偽って創作活動をされてしまったというクリエイターもいて、著作権侵害を行いやすい環境になってしまっている。今後生成 AI を利用していくのであれば、アニメーション制作の背景として制作会社が抱えているデータや公認されたデータのみを用いて出力した背景を使用したり、身体障害を抱えた元クリエイターが自身の創作物を用いたデータで出力した作品を用いたりなど、学習元データの独自性や創造性、そして何より明瞭性が必要不可欠であろう。日本において、特にイラスト漫画アニメーションなどの創作物は日本市場の大半を支えているとも言え、日本旅行にくる外国人の中には日本のオタク文化が好きでやってくる人も多く、今や日本文化のひとつとなっている。もし生成 AI がこのまま広まってしまえば、新たなクリエイターが生まれることは無いだろう。創作活動に金銭が発生しないのであれば、いくら好きな作業でも生きていくことは出来なくなるので当然創作する時間もなく、才能があって創作活動でお金を稼いでいた人にとっては利益が発生しないのであれば何も創作する必要性がない。生成 AI の現状の扱われ方は、多くのクリエイターの創作意欲を奪い生きる方法を奪うことに繋がっており、多くのクリエイターの活躍によって成り立っている日本は足元から崩れていくことは、火を見るより明らかである。せっかく特出した文化を持っているのであれば、これらを潰すような法案は決して許されるものでは無い。また、これらの創作物やクリエイターを指示して日本を評価している海外の人にとって、こうした法案を通すことは日本の信頼を損ねることになるだろう。創作の自由や楽しみが奪われ、クリエイターとしての権利を守って貰えない国にいる意味はなく、フリーのクリエイターの多くは国外でも活動できるような在宅ワーカーであろうと思われるので、人口減少も加速する一方であろう。あくまで生成 AI に求められるのは、クリエイターの創作活動の手助けであって、生成 AIがその全てを担い、むしろ人間がサポートしている現状は明らかに異質である。

テキスト2 (ID: 4302)

AI 生成物に対しての著作権について私の認識として AI に読み込ませたデータが同じであるのならば同じ結果を生む。という部分が生成をしたものの著作物であるのか?と考えてしまいます例えば AI が生成したイラスト、音楽、映像に加筆したものへの著作物として認めるとなると、人が作ったものの上から少し線、音声、映像を当てたものにも著作権を同じように与えなくてはならないと考えてしまいますプロンプトや生成データを作ったから著作権があるのではなく、資料の中にあったように自身の思想を色濃く反映したものでなくては作品としての価値を著しく下げてしまうことになりかねないのではないかと考えますAI という技術は素晴らしいもので誰でも簡単に創作をしやすくなったと私自身感じますが、著作物として素晴らしいのではなく、自身の考えていること、思っていることなどをだれでも出力しやすくなったことに対してのみだと考えています今回の素案では既存の著作物を認識していない場合、または学習データに含まれていない場合著作権侵害には当たらないという部分がありましたがそれをどう判断するのかを知りたいですAI は著作物ではなく数字やデータであると私は考えています他者の著作物を侵害して作り上げたものに著作権を与えてしまうのは後々、クリエイターの衰退を促してしまうのではと感じます

類似度: 4.64%

AI 生成物に対しての著作物性について より生成私の認識として AI への指示読み込著作性を見出すことができるため著作物と認められるという点について、そうした考えに至る理由については理解出来たが、全く同意しかねる内容であった。例え、生成 AI に指示した内容が指示者の個性や独創性を示すものであったとしても、結果として出力されるものはあくせたデータが同じの積み重ねによって出来た集合値でしかないからであるのならば同じ結果を生む仮にこのという部分が生成をしたものの著作物であるのか?と考えてしまいます例えば AI が生成しによる創作物を著作権を持っイラスト、音楽、映像に加筆したものへの著作物として認めるとなるとのであればそう人が作ったものの上から少線、音声、映像を当たものにも著作権を同じように与えなくてはならないと考えてしまいますプロンプトや生成データを作ったから著作権があるのではなく、資料の中にあったように自身の思想を色濃く反映したものでなくては作品としての価値を著しく下げてしまうことになりかねないのではないかと考えますAI という技術は素晴らしいもので誰でも簡単に創作をしやすくなったと私自身感じますが、著作物として素晴らしいのではなく、自身の考えていること、思っていることなどをだ出力しやすくなったことに対してみだと考えています今回の素案では既存の著作物を認識していない場合、または学習元のデータに含まれていない場合著作権侵害していることは当たらないという部分がありましたがそれをどう判断するのかを知りたいですAI は著作物ではなく数字やデータであると私は考えていますならない。こ素案で示されるよ著作物を侵害して作り上げたものに著作権を与えてしまのは後々、クリエイターが創作物を作る際も、先人たち衰退創作物から影響受けそこから学習創作する点においは生成 AI と手順は同じであるが、創作の過程で本人の技術的な努力は全くなされておらず、感情的な問題で申訳ないが、はっきりいって尊厳の侮辱に他ならない。これで積み上げてきた努力や経験値を、全く努力しなかった人々に口先だけで利益を横から掠め取られるのは非常に屈辱的であり、今後日本において世界に誇れるよな創作物を生み出すことは不可能だろう。生成 AI 利用については、アニメーション制作や後天的に身体障害を患ったクリエイターが創作をするのに非常に有効性の高いものあると考えるが、現状で安易に用いていいもので無いと感じる。ず、現在広く使われている生成 AI の学習元となった創作物の出処があまりにも不明確である。これは頻繁に言われることであるが、あれだけの作品を AI で出力るのには想像を絶するような膨大な量のデータが必要と考えられるが、そのデータが開発した人達だけで賄えるとは到底思えず、一体どこの誰が提供したものであるのか不明確である。中には、無許可で学習データにされて名前を偽って創作活動をされてしまったというクリエイターもいて、著作権侵害を行いやすい環境になってしまっている。今後生成 AI を利用していくのであれば、アニメーション制作の背景として制作会社が抱えているデータや公認されたデータのみを用いて出力した背景を使用したり、身体障害を抱えた元クリエイターが自身の創作物を用いたデータで出力した作品を用いたりなど、学習元データの独自性や創造性、そして何より明瞭性が必要不可欠であろう。日本において、特にイラスト漫画アニメーションなどの創作物は日本市場の大半を支えているとも言え、日本旅行にくる外国人の中には日本のオタク文化が好きでやってくる人も多く、今や日本文化のひとつとなっている。もし生成 AI がこのまま広まってしまえば、新たなクリエイターが生まれることは無いだろう。創作活動に金銭が発生しないのであれば、いくら好きな作業でも生きていくことは出来なくなるので当然創作する時間もなく、才能があって創作活動でお金を稼いでいた人にとっては利益が発生しないのであれば何も創作する必要性がない。生成 AI の現状の扱われ方は、多くのクリエイターの創作意欲を奪い生きる方法を奪うことに繋がっており、多くのクリエイターの活躍によって成り立っている日本は足元から崩れていくことは、火を見るより明らかである。せっかく特出した文化を持っているのであれば、これらを潰すような法案は決して許されるものでは無い。また、これらの創作物やクリエイターを指示して日本を評価している海外の人にとって、こうした法案を通すことは日本の信頼を損ねることになるだろう。創作の自由や楽しみが奪われ、クリエイターとしての権利を守って貰えない国にいる意味はなく、フリーのクリエイターの多くは国外でも活動できるような在宅ワーカーであろうと思われるので、人口減少も加速する一方であろう。あくまで生成 AI に求められるのは、クリエイターの創作活動の手助けであって、生成 AIがその全てを担い、むしろ人間がサポートしている現状は明らかに異質である。
併合 #597 (距離: 0.095750)

テキスト1 (ID: 2885)

生成 AI の学習と言う名目で応援しているイラストレーターがトレース被害に遭っている。これは既に起こっている。AI 生成が悪というわけではないが、それを扱う側に制限をかけるべきだと思う。

テキスト2 (ID: 4647)

生成 AI は厳しく法律で制限して欲しいです。現時点でも既に同意のない学習元データとして大量のイラストや写真や動画が使われた後であり、自分がファンとして追いかけているイラストレーターさんもその被害に遭っています。また直接的には被害を認識していなくても、今後被害に遭う可能性を懸念して不安な時間を過ごしているイラストレーターさん等もいます。どんなに素晴らしく思える物が結果的に出来上がったとしても、その過程で被害に遭う・既に遭っている人がいるものを何も考えず享受する事は絶対にしたくありません。結果的に良い物ができたからそれで良い、という考えは絶対に許容できません。

類似度: 17.60%

生成 AI は厳しく法律で制限して欲しいです。現時点でも既に同意ない学習元データ言う名目で応援て大量のイラストや写真や動画が使われた後であり、自分がファンとして追いかけているイラストレーターさんもその被害に遭っています。また直接的には被害を認識していなくても、今後被害に遭う可能性を懸念して不安な時間を過ごしているイラストレース被害ターさん等もいます。どんな素晴らしく思える物が結果的に出来上がたとしいる。これはも、その過程で被害に遭う・既に起こっている。AI 生成悪とうわけでるものを何も考えず享受する事絶対にしたくありません。結果的に良できたからそれを扱で良い、とい考えは絶対許容で制限をかけるべませんだと思う
併合 #598 (距離: 0.095794)

テキスト1 (ID: 184)

AI 生成システムにて学習に使われる作品の著作権侵害は本当に起こらないのでしょうか

テキスト2 (ID: 1435)

AI による無差別な学習で一から創作したもの、絵や声や写真など創作界隈で悪影響を被っているAI の学習に個人の著作物が入っているので著作権侵害を起こしている

類似度: 30.25%

AI 生成システムよる無差別な学習で一から創作したもの、絵や声や写真など創作界隈で悪影響を被っいるAI の学習に使われ個人の著作物が入ってい作品著作権侵害は本当に起こらなしてのでしょうか
併合 #599 (距離: 0.095847)

テキスト1 (ID: 3631)

作風が類似している生成物が大量に生み出されることによってクリエイターの仕事が生成AI に奪われることを懸念する声がすでに上がっているにもかかわらず、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とされているのは何故でしょうか。すでに Web 上で発表した創作物が AI 学習に利用されたために経済的、心的に損害を与えられ、その後の創作活動に多大な影響を与えられた人物も生まれ始めています。その中で AI 生成物の権利を認めるような法を制定することは現在活動しているクリエイターへの妨害行為にほかならず、新たな創作物が生まれなくなるきっかけとなり得るものです。新たな創作物が生まれなくなれば、生み出されるものは生成 AI が学習し均一化された創作的アイデが乏しいもののみになるとは考えられないのでしょうか。AI 生成物の著作権を認めるにしても、現在発生している問題を現実的に解決できる方法が確立されてからにすべきです。

テキスト2 (ID: 6476)

「AI と著作権に関する考え方について」当方は現在、イラストレーターとして SNS を通して活動をしているものです。現在、ほとんどのクリエイターが所謂「生成 AI]によって不利益を被っています。作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。→確かに文面ではその通りだと思います。実際クリエイター側も誰かに憧れて自らの手で少しずつ個性を磨いてきました。しかし、「生成 AI」というものは、インターネットにある全ての情報を使用して生成されているものです。その中にはもちろん「転載禁止」「商用利用禁止」作品自体の「著作権」というものが含まれています。しかも作品のほとんどは著作権は放棄しておりません。正直言ってしまうと、「生成 AI 作品」は誰がどう見ても、著作権を放棄していないあの作品だなと、作り手である我々は分かります。基にされたクリエイターさんならなおの事でしょう。これだけでも不快な思いをするのに、「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」と言い切れるのでしょうか?生成 AI を個人で作成するのは100歩譲って良しとしましょう。しかし、人間誰しも同じ人間ではありませんよね。それをあたかも「自分の作品だ」さらに言えばデータのもとになった本人をパクリだなんだと言われるわけです。しかもそれを商売にしようとする輩もいます。それを言われたクリエイターはどうなるでしょうか。クライアントとの信頼を失うかもしれません。じゃあ、我々の創作活動は?クリエイター自身の個人の尊重は?人権は?著作権は?安易に「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」といわないでもらいたい。私たちを何だと思っているのですか?私たちは AI ではありません。一人の人間であり、繊細な同じ人間です。「AI 利用者が既存の著作物を認識しておらず、かつ、AI 学習用データに当該著作物が含まれない場合 」生成 AI を使用している者の殆どは著作物を認識しています。SNS 上では悪意をもって行っていることがほとんどです。AI に関してもっと厳しく取り締まってください。馬鹿が増えます。

類似度: 17.20%

「AI 作風が類似している生成物が大量に生み出されるこ著作権よっ関する考え方につい」当方は現在、イラストレーターとして SNS を通して活動をしているものです。現在、ほとんどのクリエイターの仕事所謂「生成 AI ]奪われることを懸念する声がすでに上がって不利益を被ってます。るにもかかわらず、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。→確」とされているのは何故でしょう。すで文面 Web 上発表した創作物が AI 学習に利用されたために経済的、心的に損害を与えられ、その通りだ後の創作活動に多大な影響を与えられた人物も生まれ始めています。その中で AI 生成物の権利を認めるような法を制定するこは現在活動してます。実際クリエイター側も誰かに憧れて自ら手で少しずつ個性を磨いてきました。しかし、「生成 AI」というものは、インターネットにある全ての情報を使用して生成されているものです。その中にはもちろん「転載禁止」「商用利用禁止」作品自体の「著作権」というものが含まれています。しかも作品のほとんどは著作権は放棄しておりません。正直言ってしまうと、「生成 AI 作品」は誰がどう見ても、著作権を放棄していないあの作品だなと、作り手である我々は分かります。基にされたクリエイターさんならなおの事でしょう。これだけでも不快な思いをするのに、「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵とは行為にほからない。」と言い切れるのでしょうか?生成 AI を個人で作成するのは100歩譲って良しとしましょう。しかし、人間誰しも同じ人間ではありませんよね。それをあたかも「自分の作品だ」さらに言えばデータのもとになった本人をパクリだなんだと言われるわけです。しかもそれを商売にしようとする輩もいます。それを言われたクリエイターはどうなるでしょうか。クライアントとの信頼を失うかもしれません。じゃあ、我々の創作活動は?クリエイター自身の個人の尊重は?人権は?著作権は?安易に「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」といわないでもらいたい。私たちを何だと思っているのですか?私たちは AI ではありません。一人の人間であり、繊細な同じ人間です。「AI 利用者が既存の著作物を認識しておらず、新たな創かつ、AI 学習用データに当該著作物がまれない場合 」くなるきっかけとなり得るものです。新たな創作物が生まれなくなれば、生み出されるものは生成 AI を使用している者の殆どは著作物を認識しています。SNS 上では悪意をもって行っていること学習し均一化された創作的アイデが乏しいもののみになるんどは考えられないのしょうか。AI 生成物の著作権を認めるしてもっと厳、現在発生く取り締まっくださ。馬鹿る問題を現実的に解決できる方法増えま確立されてからにべきです
併合 #600 (距離: 0.095914)

テキスト1 (ID: 6276)

生成 AI により、クリエイターの新規創出が容易になる反面、既存の著作権者の権利が容易に侵害される危険性を危惧している。例えば、通販サイトで自社商品を販売するメーカーが、自社製品の無断転売を見つけた時、その商品画像が、生成 AI を用いて微妙に違う角度から撮影されたように見える場合、著作権法違反として、告発できないのか?

テキスト2 (ID: 6911)

生成 AI を使った創作物の著作物性、並びに創作物の商用利用について。例えば悪意のある人間が、生成 AI を用いた作品を大量に公開し、画像検索を行いネットを監視して依拠が認められる(特に同じ生成 AI で同じモデル、同じプロンプト)レベルで偶然類似した他者の作品を「著作権侵害だ」と示談金を要求する事も可能であると考えます。創作的寄与のレベルが不明瞭ですが、プロンプトを機械でランダムに打ち込んで創作的寄与を偽装する事が将来(または既に現在)可能になり、組織的に行えばさらに創作物を大量に制作することは可能であると考えられ、それが文化の発展を目指す企業であるか悪意を持って儲けを出そうとする企業であるかを法的に判断することは難しいと思われます。今後短期間で大量に生成 AI が使用された創作物が増えれば、企業や個人が商用で利用していくのは大変なリスクが伴います。事実確認や差し替え、または法的な手続きが繰り返し発生する可能性があり、これは企業から社会へ、そして文化の発展の妨げになると考えられます。機械的なスピードによる創作物の大量生産と大量消費は使用範囲を厳格に定めなければ文化の衰退につながると考えます。これは著作物性が認められなくても生成 AI の使用を隠蔽すれば似たような問題は起こりうると思うので、生成 AI の規制を求めます。人の創作物は時間をかけて技術が磨かれ、何に触れるかによって絵柄や作風が固まり連綿と作品の表現に現れていきます。よっぽど意図して似せない限りは著作権侵害にあたる創作物を作ることは稀です。しかし生成 AI はその過程を取っ払ってしまいます。生成 AI によって技術の一定のハードルが突破されることは、確かにその先の表現を生み出す可能性があるのかもしれません。その一方で、生成 AI はプロンプトによりパターンで生成を行うので、使用する人が増えれば増えるほど誰もが意図せず著作物性のある、他者の作品と類似した作品を作りうるという危険もあるように思います。規制を求めた上で、政府が生成 AI を実用していくのであれば生成 AI を使用する人間のライセンスによる管理(運転免許などと同じ考え)及びライセンスと紐づいた生成物へのウォーターマークの義務やデータセットの公開や迅速な確認を可能にするシステムを求めます。またネットではゲームなどから抜き出した何十人もの声優の、何百時間分もの声を作品も人物もわからないレベルに分解したデータセットというものが出回り始めています。こちらも詐欺への使用や声優の利益を害する可能性があり、声の保護やデータセットの規制に関しても検討すべきだと考えます。

類似度: 5.68%

生成 AI を使ったにより、クリエイターの新規作物出が容易になる反面、既存の著作権者物性、並びに創作物商用が容易侵害される危険性を危惧して。例えば悪意のある人間が通販サイトで自社商生成 AI を用いた作品を大量に公開し販売するメーカーが自社製品の無断転売を見つけた時、その商品画像検索を行いネットを監視して依拠認められる(特に同じ生成 AI で同じモデル、同じプロンプト)レベルで偶然類似した他者の作品「著作権侵害だ」と示談金を要求する事も可能であると考えます。創作的寄与のレベルが不明瞭ですが、プロンプトを機械でランダムに打ち込んで創作的寄与を偽装する事が将来(または既に現在)可能になり、組織的に行えばさらに創作物を大量に制作することは可能であると考えられ、それが文化の発展を目指す企業であるか悪意を持って儲けを出そうとする企業であるかを法的に判断することは難しいと思われます。今後短期間で大量に生成 AI が使された創作物が増えれば、企業や個人が商用で利用し微妙に違う角度いくのは大変なリスクが伴います。事実確認や差し替え、または法的な手続きが繰り返し発生する可能性があり、これは企業から撮影さ社会へ、そして文化の発展の妨げになると考えらます。機械的なスピードによる創作物の大量生産と大量消費は使用範囲を厳格に定めなければ文化の衰退につながると考えます。これは著作物性が認められなくても生成 AI の使用を隠蔽すれば似たような問題は起こりうると思うので、生成 AI の規制を求めます。人の創作物は時間をかけて技術が磨かれ、何触れるかによって絵柄や作風が固まり連綿と作品の表現に現れていきます。よっぽど意図して似せない限りは著作権侵害にあたる創作物を作ることは稀です。しかし生成 AI はその過程を取っ払ってしまいます。生成 AI によって技術の一定のハードルが突破されることは、確かにその先の表現を生み出す可能性があるのかもしれません。その一方で、生成 AI はプロンプトによりパターンで生成を行うので、使用する人が増れば増え場合、ほど誰もが意図せず著作物性のある権法違反として告発他者の作品と類似した作品を作りうるという危険もあるように思います。規制を求めた上、政府が生成 AI を実用していくのであれば生成 AI を使用する人間のライセンスによる管理(運転免許などと同じ考え)及びライセンスと紐づいた生成物へのウォーターマークの義務やデータセットの公開や迅速な確認を可能にするシステムを求めます。またネットではゲームなどから抜ない出した何十人も声優の、何百時間分もの声を作品も人物もわらないレベルに分解したデータセットというものが出回り始めています。こちらも詐欺への使用や声優の利益を害する可能性があり、声の保護やデータセットの規制に関しても検討すべきだと考えます。
併合 #601 (距離: 0.095984)

テキスト1 (ID: 769)

望まない学習素材に自分の作品を勝手に使用されたり、それを「嫌だからやめてくれ」と言っても聞き入れられなかったり、自分の作品を学習素材に使用され、それに対する利益や権利の還元が一切なされていない現状の生成 AI には不安や不満や怒りしか覚えません。クリエイターが、クリエイターが生み出す作品がないがしろにされ軽視されているとしか言いようの無い今の生成 AI には信頼や期待など一切持てません。あくまで生成 AI を推進したい、させたい人がいるのならば、せめて最低限の規制は絶対に必要だと思います。生成 AI の学習素材に使用した作品の作者、クリエイターには権利、利益を還元するのは当然の事と思います。でなければ、クリエイターが一方的に搾取される現実にしかならないと思います。どうか、クリエイター、創作、作品をないがしろにしないでください。「人間のクリエイターに依頼せずに人間のクリエイターが作った作品を学習させた生成 AIにこれからは作品を作らせよう、それを商業利用しよう」となってしまったら、本当に創作は死ぬと思います。少なくとも私は今の「クリエイターの作品を勝手に学習素材として使う泥棒ツールとしか言えない」生成 AI で作られた、出力された作品を見よう、購入しようとは絶対に思いません。重ねて言いますが、あくまで生成 AI を推進したいのならば、クリエイターに権利、利益の還元を約束するのが最低限なくてはならない当然の規制だと思います。

テキスト2 (ID: 6732)

生成 AI について、特定の作者の絵柄を学習させ不正な利用を行ったり、声優の声を学習させ違法に販売したりするなど学習元になったクリエイターに不当に働く例を多数目にしています。学習元への侮辱的、冒涜的な発言もあると聞きます。一から作品を制作しているクリエイターに不利益になる技術を安易に容認するべきではないと思います。AI 生成物は生成させた人間の制作物ではなく、下敷きとしての誰かの作品をもとに成り立っているものです。一からものづくりをしている人達にとって少しでも不当に生成 AI がはたらく限り、生成AI の厳しい規制を求めます。

類似度: 5.42%

生成 AI 望まない学習素材自分ついて、特定の作者の絵柄勝手に使学習させ不正な利を行ったり、声優の声を学習せ違法れたり、それを「嫌だからやめてくれ」と言っても聞き入れられなかったり、自分の作品を学習素材販売したり使用され、それに対するなど学習利益や権利の還が一切なされていない現状の生成 AI なったは不安や不満や怒りしか覚えません。クリエイターに不当に働く例を多数目にしています。学習元への侮辱的冒涜的な発言もあると聞きます。一から作品を制作しているクリエイターが生み出す作品がないがしろ不利益され軽視されているとしか言いようの無い今の生成 AI は信頼や期待る技術ど一切持てません。あくまで生成 AI 推進した安易に容認するべきではなと思います。AI 生成物は生成させた間の制作物ではなく、下敷きとしての誰かの作品をもとに成り立っているものです。一からものづくりをしている人達にとって少しでも不当に生成 AI はたいるのなば、せめて最低り、生成AI 厳しい規制は絶対に必要だと思います。生成 AI の学習素材に使用した作品の作者、クリエイターには権利、利益求め還元するのは当然の事と思います。でなければ、クリエイターが一方的に搾取される現実にしかならないと思います。どうか、クリエイター、創作、作品をないがしろにしないでください。「人間のクリエイターに依頼せずに人間のクリエイターが作った作品を学習させた生成 AIにこれからは作品を作らせよう、それを商業利用しよう」となってしまったら、本当に創作は死ぬと思います。少なくとも私は今の「クリエイターの作品を勝手に学習素材として使う泥棒ツールとしか言えない」生成 AI で作られた、出力された作品を見よう、購入しようとは絶対に思いません。重ねて言いますが、あくまで生成 AI を推進したいのならば、クリエイターに権利、利益の還元を約束するのが最低限なくてはならない当然の規制だと思います。
併合 #602 (距離: 0.095988)

テキスト1 (ID: 4488)

著作者に無断で AI に学習させることを禁止して下さい。無断で取り込まれ、それを元に AI で作成されたイラストで元の著作者そっくりのテイストの絵がたくさん作られています。著作者は商売上がったりです。著作者を守る法を作って下さい。

テキスト2 (ID: 5333)

185001345000001338著作者へ無許可でイラスト他作品を AI 学習元に勝手に使用することは著作者への権利の侵害であるとともにわざと不快な AI での制作物を作り元の著作者への嫌がらせに発展する場合もあるので規制をしっかりとかけるべきです。

類似度: 26.56%

185001345000001338著作者許可イラスト他作品を AI 学習させ元に勝手に使用することを禁止して下さい。無断は著作者への権利の侵害あるととも取り込まれ、それを元わざと不快な AI での制物を作り成されたイラストで元の著作者への嫌がらせに発展する場合もあるので規制をしとかけるべきのテイストの絵がたくさん作られています。著作者は商売上がったりです。著作者を守る法を作って下さい。
併合 #603 (距離: 0.096062)

テキスト1 (ID: 2365)

創造文化が AI によりここ数年で荒らされており、発展はおろかこのままでは人間の創作意欲が無くなり衰退する一方です。現在の法では、複数コンテンツを無断利用した AI 生成物を使用することが許可されていますが、被害者が増えているだけです。また、学習元がある程度はっきり分かる AI 生成物であっても、「なんとなくたまたま似てしまっただけ」と逃げられ、確固たる証拠が無いと訴える事もできません。このような現状で、AI にとっては著作権などあって無いようなものです。「著作権者の利益を通常害するものではない」としているが、AI 学習されている時点で既に害されていると同等です。そもそもイラストを描くにあたって、AI を使用する必要性が無いです。AI の学習元である著作者が努力し頭を悩ませ作成してきた価値が無くなってしまい、今後 AI で作成するのであれば人間の想像性というものがそもそも価値のないものになってしまうのではないでしょうか。創造文化が AI に奪われる事態になって良いのでしょうか。また、AI イラストを推進している者の中には特定のイラストレーターに嫌がらせや侮辱をしているものが見られる事も危惧すべき点です。創造をしない者は創造者の努力や苦労を知らないためだと思われますが、モラルが欠如しているものが使用する怖さがあると思います。このままでは、学習元である著作者達を餌にして喰い潰す一方的な搾取を受けることになります。人間の尊厳が尊重されない世の中になって良いわけがないと思います。例えば、・AI 作成するにあたって申請が通った企業のみ使用を許可する。・AI 作成を免許制にして、その者が特定の人物に対しての嫌がらせや社会的問題を起こした場合には免許を剥奪する。など、せめて使用する団体や人数を減らして、一般人は触れないようにするようにしてはいかがでしょうか。現状のままでは、法を犯しかねない者が多すぎます。(イラストだけではなく、児童ポルノ画像を AI 生成するものや声優や歌手を勝手に歌わせるなど)AI で人類の創造文化が失われないためにも、ご検討よろしくお願いいたします。

テキスト2 (ID: 3414)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてこちらにある通り、生成 AI による創作物は著作権法で保護される条件を満たしているとは言えないものです。人によって作り出された創作物の特性(絵・文章の特徴・創作者の知名度)を収集・学習し、それらを混ぜ闇鍋的に作り出された物が生成 AI 製の創作物です。これが悪意ある個人や組織に利用され、AI の学習元となった個人が泣き寝入りしか出来ないのが現状です。例えばイラストレーターであれば、自分が創作していないにも関わらず、自分の絵柄と全く同じ作品が公開され、場合によってはこれが営利目的で利用されます。これに対し法的措置や注意喚起を行った学習元の創作者が、AI 利用者によって仕事用のメールボックスに大量の殺害予告をされて業務的・精神的・身体的被害を被る事例もあります。また、実在人物による写真などを利用したディープフェイクポルノも問題となっており、実際にそういったものを生成 AI で作り出され、インターネット上に公開された少女が命を絶った事件も存在します。これらの事例を重く受け止め、生成 AI の学習から文化を保護するよう働きかけていただきたいです。生成 AI は素晴らしい技術ではありますが、今の状態では人が生み出した創作物を食い物にするだけの存在になっています。生成 AI により被害を受けたクリエイターの多くが泣き寝入りし、創作活動を辞めるという事態に追い込まれています。命を絶つまでに追い詰められた人も存在します。生成 AI はそれ単体として、別途法律を新たに設けてください。人的に生み出す創作物と生成 AI による学習結果を同じ土俵で扱わないでください。それは文化の衰退を推し進める原因になります。生成 AI は生成 AI であり「人間の創作物を学習しなければ何も生み出せない存在」です。間違っても「営利的に効率のいい生成 AI の方を優先して保護するべき」などという判断をなさらないようお願いします。

類似度: 5.57%

(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてこちらにある通り、生成 AI による作物は著作権法で保護される条件を満たしているとは言えないものです。人によって作り出された創作物の特性(絵・化が AI 章の特徴・創作者の知名度)を収集・学習し、それらを混ぜ闇鍋的出された物が生成 AI 製の創作物です。こ数年で荒らさが悪意ある個ており、発展はおろかこのままではや組織に間の創作意欲が無くなり衰退する一方です。現在の法では、複数コンテンツを無断利用した AI 生成物を使用することが許可されていますがAI の被害者が増えているだけです。また、学習元とながある程度はた個人が泣寝入出来る AI 生成物であっても、「んとなくたまたま似てしまっただけ」と逃げられ、確固たる証拠が無と訴える事もできません。こような現状で、AI にとっては著作権などあって無いようなものです。例え「著作権者の利益を通常害するものではない」としているが、AI 学習されている時点で既に害されていると同等です。そもそもイラストを描くにあたって、AI を使用する必要性が無いです。AI の学習元である著作者が努力し頭を悩ませ作成してきた価値が無くなってしまい、今後 AI で作成するのであれ人間の想像性というものがそもそも価値のないものになってしまうのではないでしょうか。創造文化が AI に奪われる事態になって良いのでしょうか。また、AI イラストを推進している者の中には特定のイラストレーターに嫌であれば、自分創作していないにも関わず、自分の絵柄と全く同じ作品が公開され、場合によってはこれが営利目的で利用されます。これに対し法的措置侮辱注意喚起行っしているものが見られる事も危惧すべき点です。創造をしない者は創造者の努力や苦労を知らないめだと思われますが、モラルが欠如しているものが使用する怖さがあると思います。このままでは、学習元の創作者が、AI 利用者によって仕事用のメールボックスに大量の殺害予告をされて業務的・精神的・身体的被害を被る事例もる著作者達を餌にして喰い潰す一方的な搾取を受けることになります。人間の尊厳が尊重されない世の中になって良いわけがないと思いす。例えば、・AI 作成するにあって申請が通った企業のみ使用を許可する。・AI 作成を免許制にして実在その者が特定の人物に対しての嫌がらせや社会的問題を起こした場合には免許を剥奪す写真などを利、せめて使する団体や人数を減らたディープフェて、一般人は触れないようにするようにしてはいかがでしょうか。現状のままでは、法を犯しかねない者が多すぎます。(ラストだけではなく、児童ポルノ画像を AI 生成する問題とのや声優や歌手を勝手に歌わせるど)AI で人類っており、実際にそういったも創造を生成 AI で作り出され、インターネット上に公開された少女が命を絶った事件も存在します。これらの事例を重く受け止め、生成 AI の学習から文化を保護するよう働きかけていただきたいです。生成 AI は素晴らしい技術ではあります、今の状態では人が生み出した創作物を食い物にするだけの存在になっています。生成 AI により被害を受けたクリエイターの多くが泣き寝入りし、創作活動を辞めるという事態に追い込まれています。命を絶つまでに追い詰められた人も存在します。生成 AI はそれ単体として、別途法律を新たに設けてください。人的に生み出す創作物と生成 AI による学習結果を同じ土俵で扱ないでください。それは文化の衰退を推し進る原因なります。生成 AI は生成 AI であり「人間の創作物を学習しなければ何、ご検討生み出せない存在」です。間違っても「営利的に効率のいい生成 AI の方を優先して保護するべき」などという判断をなさらないろしくお願いいたします。
併合 #604 (距離: 0.096065)

テキスト1 (ID: 754)

"5.各論点について(3)生成物の著作権性について" への意見AI 生成の画像作成において、例え AI への指示に独創性があったとしてもそれが AI によって表現された場合その画像に著作権が得られるとは思えない。例えばイラストレーターに依頼した場合でも、依頼主が構図やイメージなどの指示を出して作成されたとしてもその著作権が依頼主に寄与されるわけではなく、基本的にはイラストレーターがその著作権を持つ、もしくは著作権を依頼主側が得ることをイラストレーター側が承諾した上での依頼になる。従って生成 AI においての指示に如何に独創性があったとしてもそれを最終的に形にしたのは AI であり、著作物の前提条件である"感情を創造的に表現したもの"とは言えず、そこには著作者も存在しない。したがって、生成 AI によって作成された画像に著作権を付与することは矛盾が生じると思われる。よって、生成 AI によって作成された画像全般への著作権付与に反対する。

テキスト2 (ID: 2293)

5.各論点について(3)生成物の著作物性について イについて、特にイラスト生成 AI について、指示・入力の修正をし試行を繰り返したとしても、その生成物に著作物性を認めることは適切ではないと考える。イラストクリエイターが行っている修正・試行は思考に基づき描画し表現するといった出力行為だが、生成 AI の利用者が行っている修正・試行はあくまで指示という入力行為であり、表現そのものは行っていない。著作物は法第 2 条第1項第 1 号では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と定義されており、表現そのものを生成 AI 利用者が行なっていない生成物の著作物性を認めることはできない。また、指示内容に創作的表現があるかどうかで著作物性を認めることも適切ではないと考える。自身の認識では、イラスト生成の際言葉での指示を入力するものに用いられるのは文章ではなく単語であり、指示内容も創作性に富んだものではないことから、これらを表現として認めるのは非常に困難である。生成物は著作物の定義を満たしておらず、生成 AI 利用者が行う指示には創作性を認められない。このような状態でイラストクリエイターの作品と同じ著作物性を認めることは断じてできない。

類似度: 11.13%

"5.各論点について(3)生成物の著作性について" への意見AI 生成の画像作成いて、例え AI への指示独創性があったとしてもそれが AI によって表現された場合その画像に著作権が得られるとは思えない。例えばイラストレーター生成 AI ついて依頼した場合でも依頼主が構図やイメージなどの指示・入力の修正て作成され試行を繰り返したとしてもその生成物著作権が依頼主寄与され著作物性を認めことわけで適切でなく、基本的にないと考える。イラストレークリエイターが行っている修正・試行は思考に基づき描画し表現するといった出力行為だが、生成 AI の利用者が行っている修正・試行はあくまで指示という入力行為であり、表現そのものは行っていない。著作物は法第 2 条第1項第 1 号では「思想又は感情創作的に表現したものであもしく文芸、学術、美術又著作権音楽の範囲に属するもの依頼主側いう。」と定義されており、表現そのものを生成 AI 利用者得ること行なっていない生成物の著作物性認めることはできない。また、指示内容に創作的表現があるかどうかで著作物性を認めることも適切ではないと考える。自身の認識では、イラストレー生成の際言葉での指示を入力するものに用いられるのは文章ではなく単語であり、指示内容も創作性に富んだものではないことから、これらを表現として認めるのは非常に困難である。生成物は著作物の定義を満たしておらず、生成 AI 利用者が行う指示には創作性を認められない。このような状態でイラストクリエイター側が承諾した上で依頼になる。従って生成 AI においての指示に如何に独創性があったとしてもそれを最終的に形にしたのは AI であり、著物の前提条件である"感情を創造的に表現したもの"は言えず、そこには著作者も存在しない。したがって、生成 AI によって作成された画像に著作権を付与することは矛盾が生ると思われる。よって、生成 AI によって作成された画像全般への著作物性を認め権付与に反対すことは断じてできない
併合 #605 (距離: 0.096215)

テキスト1 (ID: 1092)

個人5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。上記については、学習データとして取り込まれた作品の作風、画風が安易に AI から出力されることにより、学習データとして取り込まれた作品の著者から職を奪う可能性があり、これによる創作士気低下から結果として国内のクリエイターの質の大幅な低下、及びクリエイターの減少が懸念される。そのため、作風や画風といったアイデア等が類似する AI 生成作品の許容は致しかねる。

テキスト2 (ID: 5072)

1850013450000010775.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデアなどが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→絵柄などアイデアに留まるものが似た場合は著作権者の利益を不当に害していないという解釈に対して異論があります。人間の手で描かれたものに対しては上記の解釈でおおむね賛成ですが、生成 AI は人の目や脳や手を通した人間の解釈を介さず、一度学習元をデータとして複製し、取り込んでいます。人間が描いて似てしまったとは訳が違うと思います。また、作家にとって絵柄、個性は顔であり名刺のようなものでもあります。たとえ、その部分が似ていて他の部分はその作家がやっていないことであってもインターネットでひとたび出回れば作家が描いたものかそうでないものか、見分けがつかなくなるのはすぐです。それが作家の不名誉や不利益に繋がらないとはとても言い切れないと思います。基本的に許可してない創作物の無断での学習は反対ですし、生成 AI の生成物にはそうだとわかる印を義務付けてほしいです。【その他の論点】(3)生成物の著作性について(イ)→指示、入力の分量・内容と生成の試行回数の組み合わせによっては生成物に著作性が認められると読みましたが、これについても大いに不安があります。生成 AI の出力の量は人間の手作業とは比べ物にならないほど多く、かかる時間もとても短いです。これによって生み出された使い物になりそうな多量の画像の著作性を主張し、人の描いたものがそれに類似してると主張することが起こらないか?その場合やはり人の手による創作は萎縮していかないのか?という懸念があります。その点含めてご検討いただけると幸いです。

類似度: 19.52%

個人5.1850013450000010775.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】()アイデアなどが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→絵柄など○ 作風や画風といったアイデアに留まるものするた場合は著作権者の利益を不当害していないどまいう解釈に対して異論があます、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない人間の手で描かれたものに対しては上記については、学習データとして取り込まれた作品作風、画風解釈でおおむね賛成です安易に、生成 AI から出力は人の目や脳や手を通した人間の解釈を介れることにより一度学習元をデータとして複製し、取り込んでいす。人間が描いて似てしまっとは訳が違作品の著者から職を奪可能と思います。また、作家にとって絵柄、個は顔であり名刺のようなものでもあります。たとえその部分が似ていて他の部分はその作家がやっていないれによる創作士気低下から結果であっ国内のクリエターネットでひとたの質の大幅な低下、及出回クリエイターの減少が懸念さる。そのため、家が描いたものかそうでないものか、見分けがつかなくなるのはすぐです。それが作家の不名誉不利益に繋画風といったアイデア等類似らないとはとても言い切れないと思いま。基本的に許可してない創作物の無断での学習は反対ですし、生成 AI 生成作品生成物にはそうだとわかる印を義務付けてほしいです。【その他の論点】(3)生成物の著作性について(イ)→指示、入力の分量・内と生成の試行回数の組み合わせによって致しかね生成物に著作性が認められと読みましたが、これについても大いに不安があります生成 AI の出力の量は人間の手作業とは比べ物にならないほど多く、かかる時間もとても短いです。これによって生み出された使い物になりそうな多量の画像の著作性を主張し、人の描いたものがそれに類似してると主張することが起こらないか?その場合やはり人の手による創作は萎縮していかないのか?という懸念があります。その点含めてご検討いただけると幸いです。
併合 #606 (距離: 0.096249)

テキスト1 (ID: 1176)

生成 AI を作る時点での無断学習時点で著作権違反と感じる。現行法の規制では不十分だと感じる。現在の生成 AI は海賊版、無断転載、児童ポルノなどの違法な学習元を使っており、元々からしてクリエイターと被害者の人権、著作権を侵害している、すべての学習元に完全に許可が取れているクリーンな生成 AI が生まれないことにはクリエイターとの共存は不可能に思える。このままでは未来クリエイターの生まれる数は激減してしまう。現クリエイターに対して恩恵はなく被害しか生んでいない。AI 利用者は定着せず企業のコストカットにしか使われない、そしてカットされるのは権利を侵害されているクリエイターだけだ

テキスト2 (ID: 3090)

現在生成 AI を使い沢山の方が被害に遭われ、学習される側の人間は対策をする術がなく学習される側の好き放題に出来てしまいます人が描いた物を食い物にし、その作品への敬意も何もなく踏み台にされます作った本人に著作権が有される中それを無断でしかもお金をかけず無作為に搾取される現在のまま行けば創作する物が減り続け最終的には創作者が現れなくなるという事になります許可を得ず生成 AI を使用した場合に対しての厳罰な罰則が必要と感じますこれから先現れる未来のクリエイター達の為にも何卒お願いします!

類似度: 7.84%

現在生成 AI を使い沢山作る時点で方が被害に遭われ、学習される側の人間は対策をする術がなく学習される側の好き放題に出来てしまいます人が描いた物を食い物にし、その作品への敬意も何もなく踏み台にされます作った本人に著作権が有される中それを無断学習時点しかもお金をかけず無権違反為に搾取される現在のまま行けば創作する物が減り続け最終的には創作者が現れなくなるという事になります許可を得ず生成 AI を使用した場合に対しての厳罰な罰則が必要と感じますこれる。現行法の規制では不十分だと感じる。現在の生成 AI は海賊版、無断転載、児童ポルノなどの違法な学習元を使っており、元々からして先現れる未来のクリエイターと被害者人権、著作権を侵害している、すべての学習元も何卒お願完全に許可が取れてるクリーンな生成 AI が生まれないことにはクリエイターとの共存は不可能に思える。このままでは未来クリエイターの生まれる数は激減てしす!う。現クリエイターに対して恩恵はなく被害しか生んでいない。AI 利用者は定着せず企業のコストカットにしか使われない、そしてカットされるのは権利を侵害されているクリエイターだけだ
併合 #607 (距離: 0.096301)

テキスト1 (ID: 522)

昨今の AI による生成物は、大元の学習先に対して許可を得ずに学習している事が多数見受けられている。またそれにより学習先の著作者の被害を訴えている事案も見受けられる。この問題を解決しない以上はいつまでも問題は解消されないと懸念する。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という文章があるが、将来 AI の生成技術が学習元の制作者の技術を完全に再現可能になると仮定する。その際、AI を使用する者が学習元の制作物と酷似した物を生成し、創作的表現と主張し多少の加筆・修正をするだけで著作物性を認められるようになるということになる。つまり合法的な他者へのなりすましが可能になることも考えられる。将来懸念される偽装による犯罪行為。学習元の著作者への被害。以上の懸念点から生成 AI に対する規制をするべきだと考える。というのが「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見である。

テキスト2 (ID: 1523)

<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>より、> 2 自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること一般論で言えば、少なくとも時間をかけて創作したものが学習の対象となり、労力なしで創作されることは作者への冒涜となります。> どのような場合に AI 生成物の生成又は利用が著作権侵害となるのか。類似性、依拠性をどのように考えるのか。今後 ai の精度が上がることを考え、たとえ ai であってもクリエイターが創作したものを一般が見れる所に公開した時点で、著作権侵害と同列に扱うべきと考えます。>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること>4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること>作風等が類似している生成物の生成又は利用に、既存の著作物の著作権が働くか。これらにまとめて言えることですが、ai には ai 特有の描画方法が見受けられますが、その作風は明らかに ai と判断出来るものが多いのが現状です。ai 絵だと判別できる現時点で排除し、新規の創作活動を後押しするべきであると強く考えます。仕事が奪われ、創作活動が萎縮されるなど絶対にあってはならないことです。突然の解雇同様の厳しい措置に値するといっても過言では無い。作風が類似しているのであれば、既存の著作権同様の効力を働かせるべきです。現時点で少なかれ既存絵師に影響が出ているとの報告が Twitter などに上がっている以上は。

類似度: 4.55%

昨今<クリエイターや実演家等権利者の懸念>より、> 2 自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI による生成物は、大元の学習され、侵害物が大量対して許可生成され得ること一般論で言えば、少なくとも時間得ずにかけて創作したものが学習の対象となり、労力なていで創作されことは作者への冒涜となります。> どのような場合に AI 生成物の生成又は利用が著作権侵害となるのか。類似性、依拠性をどのように考えるのか。今後 ai の精度が上がることを考え、たとえ ai であってもクリエイターが創作したものを一般が見れる所に公開した時点で、著作権侵害と同列に扱うべきと考えます。>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が多数生成 AI に奪われること>4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること>作風等が類似している生成物の生成又は利用に、既存の著作物の著作権が働くか。これらにまとめて言えることですが、ai には ai 特有の描画方法が見受けられている。すが、の作風は明らかより学習先 ai と判断出来るものが多いのが現状です。ai 絵だと判別できる現時点で排除し、新規の創作活動を後押しするべきであると強く考えます。仕事が奪われ、創作活動が萎縮されるなど絶対にあってはならないことです。突然の解雇同様の厳しい措置に値するといっても過言では無い。作風が類似しているのであれば、既存の著作権同様被害効力働かせ訴えていべきです事案も見受けられる現時点で少この問題を解決しかれ既存絵師に影響が出てるとの報告が Twitter などに上がっている以上はいつまでも問題は解消されないと懸念する「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という文章があるが、将来 AI の生成技術が学習元の制作者の技術を完全に再現可能になると仮定する。その際、AI を使用する者が学習元の制作物と酷似した物を生成し、創作的表現と主張し多少の加筆・修正をするだけで著作物性を認められるようになるということになる。つまり合法的な他者へのなりすましが可能になることも考えられる。将来懸念される偽装による犯罪行為。学習元の著作者への被害。以上の懸念点から生成 AI に対する規制をするべきだと考える。というのが「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見である。
併合 #608 (距離: 0.096478)

テキスト1 (ID: 2934)

(1)ア(ア)に関して、生成 AI は 30 条の 4 の対象として不適切であると考えます。30 条の 4で著作権が制限されうるのは“著作者の利益を害することない範囲で”とされており、本来の趣旨は情報解析技術の発展を阻害しないための例外措置であると認識しています。著作者は表現された思想または感情の享受によって得られる精神的欲求への対価として利益を得ていることに対し、情報解析などを目的とした利用では表現は直接享受されず、精神的欲求への充足にも該当しない限りにおいて許諾なく利用することができるという理屈だと理解します。しかし無報酬・無断で著作物を学習し、著作者が提供する作品と競合しうるコンテンツを出力することで消費者の精神的欲求を満たそうとする生成 AI は著作者の利益を損なっているものとみなせます。引用元が不確かで申し訳ないのですが”画像を学習し特定の画家の絵の真贋を判定するための解析的利用であれば著作者の利益を害することはないが、絵自体を出力する行為は学習元の著作者の利益を害する”という意見に同意します。また条文自体が生成 AI による被害予想を正確にできていなかった時期に作られたものであることからか現状にそくしたものとは言い難く、生成 AI によって被害が予測される業界団体などからもメンバーを選出したうえで今一度内容について検討される場が設けられることを望みます。”著作権の目的はクリエイターの努力に報い他者が許可なく作品を使用することを防ぎイノベーションを推進すること”であるとわたしも考えます。実情を正確に理解したうえでの建設的な対応がなされることを願っています(1)エ(オ)に関して、海賊版等の違法なデータの利用は現に慎むべしとしつつ、全体としては故意利用でなければ問題がないというように読み取ることができ大きな問題であると考えます。間接的にでも違法な存在を許容するということでしょうか。CSAM が現状普及している生成 AI の学習元から確認されたことは許されざることです。無許諾での学習を容認する限り学習元のデータにこれらの違法なデータが入り込むことは避けられないものと思われます。生成 AI の発展を真に考えるのであれば、1.許諾されたデータからの学習に限定する、2.データセットの内容開示を義務化する、3.出力物に対し類似性の高い(生成時の重みづけの高い)元データの開示の義務化(ないし解析技術の確立)などが必要ではないかと提案いたします。「違法なデータは問題だが判別できないから仕方ない」ではあまりに無責任と言わざるを得ません。素案全体をとおして感じることですが視野が狭くまた結論ありきで理屈がねじれていることが多く見られるように思います。是正されることを願います。

テキスト4758(ID: 4758) from クラスタ2 (ID: 7013, サイズ4)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 6.11%

・好きな(1)ア(ア)に関して、生成 AI は 30 条の 4 の対象として不適切であると考えます。30 条の 4で著権が制限れうるのは“著作者の利益を害することない範囲で”とされており、本来の趣旨は情報解析技術の発展を阻害しないための例外措置であると認識しています。著作者は表現された思想または感情の享受によって得られる精神的欲求への対価として利益を得ていることに対し、情報解析などを目的とした利用では表現は直接享受されず、精神的欲求への充足にも該当しない限りにおいて許諾なく利用することができるという理屈だと理解します。しかし無報酬・無断で著作物を学習し、著作者が提供する作品と競合しうるコンテンツを出力することで消費者の精神的欲求を満たそうとする生成 AI は著作者の利益を損なっているものとみなせます。引用元が不確かで申し訳ないのですが”画像を学習し特定の画家の絵の真贋を判定するための解析的利用であれば著作者の利益を害することはないが、絵自体を出力する行為は学習元の著作者の利益を害する”という意見に同意します。また条文自体が生成 AI による被害予想模倣されて筆正確にできていなかった時期に作られたものであらすごく悲しくなことから嫌・か現状にそくしたものとは言い難く、生成 AI は規制、もしくは免許制よって被害が予測される業界団体などからもメンバーを選出したうえで今一度内容について検討される場が設けられることを望みます。”著作権の目的はクリエイターの努力に報い他者が許可なく作品を使用することを防ぎイノベーションを推進すること”であるとわたしも考えます。実情を正確に理解したうえでの建設的な対応がなされることを願っています(1)エ(オ)に関して、海賊版等の違法なデータの利用は現に慎むべい・手描きしつつ、全体としては故意利用でなければ問題がないというように読み取ることができ大きな問題であると考えます。間接的にでも違法な存在を許容するということでしょうか。CSAM が現状普及している生成 AI 学習元判別がつずトラブルにな確認されたことは許されざることです。無許諾での学習を容認する限り学習元のデータにこれらの違法なデータが入り込むことは避けられないものと思われます。生成 AI の発展を真に考えるのであれば、1.許諾されたデータからの学習に限定する、2.データセットの内容開示を義務化する、3.出力物に対し類似性の高い(生成時の重みづけの高い)元データの開示の義務化(ないし解析技術の確立)などが必要ではないか不安と提案いたします。「違法なデータは問題だが判別できないから仕方ない」ではあまりに無責任と言わざるを得ません。素案全体をとおして感じることですが視野が狭くまた結論ありきで理屈がねじれていることが多く見られるように思います。是正されることを願います。
併合 #609 (距離: 0.096494)

テキスト1 (ID: 35)

AI イラストの使用を隠した商業利用、AI イラスト製作者のモラルの欠如等により現在 SNSでは多くの火種が発生してしまっている状態です私も駆け出しのイラストレーターをしております、自身のイラストがタダで配布されるような状態になってしまうのを想像するのはとても憤りを感じます将来的に多少の違和感はあってもこっちが安いから等と言う理由で売上も減ったりするかもしれないのも不安ですそして 1 番危惧しているのは、自身の描いたキャラクターを無惨な姿にする事も可能な AIの開発等です自身で大切に作り出した大切な創作達を解釈も何も無い他人が好き放題に作り替える世界が来てしまうと考えると不安しかありません

テキスト2 (ID: 4450)

特定の個人の絵柄を無断で抽出して学習させた AI モデルを用いて非倫理的なイラストを出力して意図的に拡散する行為や優良支援サイトで収益を得るためにガイドライン違反のファンアートを配布するなどの行為が散見される個人の絵柄や技術を易々と利用する行為に疑問がありますすでに多くの商品のパッケージイラストや広告に AI イラストが使用されていて安価に大量に出力されるイラストが採用されることでイラストレーターへの仕事が減少しており廃業する人やイラストレーターを目指すことを断念する人もいますAI 技術の振興がイラストレーターに不利益となる部分に関してはもっと危機感をもって考慮してもらいたい

類似度: 3.40%

特定の個人の絵柄を無断で抽出して学習させた AI モデルイラストの使用用いて非倫理的なイラストを出力て意図的に拡散する行為や優良支援サイトで収益を得る商業利用、AI イラスト製作者のモラルの欠如等より現在 SNSでは多くの火種が発生してしまっている状態です私も駆け出しのストレーターをしております、自身のラスン違反のファンアーがタダで配布されよう状態になってしまう行為を想像するのはとても憤りを感じます将来的に多少の違和感はあってもこっち散見さ安いから等と言う理由で売上も減ったりするかもしないのも不安ですそして 1 番危惧していのは、自身の描いたキャラクターを無惨な姿にする事も可能な AIの開発等です自身で大切に作り出した大切な創作達を解釈も何も無い他の絵柄や技術を易々が好き放題に作り替える世界が来てしまう考え利用すと不安しか行為に疑問がありませんすすでに多くの商品のパッケージイラストや広告に AI イラストが使用されていて安価に大量に出力されるイラストが採用されることでイラストレーターへの仕事が減少しており廃業する人やイラストレーターを目指すことを断念する人もいますAI 技術の振興がイラストレーターに不利益となる部分に関してはもっと危機感をもって考慮してもらいたい
併合 #610 (距離: 0.096529)

テキスト1 (ID: 4297)

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という点が気に入りません。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきだと思います。日本の誇る漫画アニメ、イラストの世界を守って欲しいです。

テキスト2 (ID: 4333)

AI は許可の取れたデータを使うべき。無断で学習できる状態は許されるべきではない。AIを使い、特定のイラストレーターになりすまし利益を得ている実例がある。日本はアニメやイラストを作成する人を守るべきだ。このままでは海外に技術を盗まれてしまう。AI を野放しにする行為は盗用を見逃していることと同じ。

類似度: 17.58%

画像生成 AI について「権利者に諾なしで作品可の取れたデータを使う」とべき。無断で学習できる状態は許されるべきではな。AIを使い、特定のイラストレーターになりすまし利益を得ている実例がある。日本はアニメやイラストを作成する人を守るべきだ。このままでは海外に技術を盗まれてしま点が気に入りません。AI の学習を野放し使用する行為盗用を見逃してですが、それは事前に学習に使用すること意した人だけに限るべきだと思います日本の誇る漫画アニメ、イラストの世界を守って欲しいです。
併合 #611 (距離: 0.096590)

テキスト1 (ID: 4923)

現在、生成 AI による著作権侵害が深刻な問題となっています。生成 AI は「安く」「簡単に」「大量に」他人の著作物を模倣出来てしまいます。既存のクリエイターは自身の著作物を勝手に使用され、見返りも貰えず最悪の場合廃業。結果として業界全体が衰退することになると考えます。日本が世界に誇る漫画やアニメなどの産業の衰退は見過ごせません。1度衰退したものを元に戻すのはとても大変です。2度と元に戻らないことも考えられます。このようなことを防ぐために生成 AI の規制。もしくは既存のクリエイターにしっかりと利益が還元されるような仕組み作りを望みます。

テキスト2 (ID: 5141)

185001345000001146生成 AI は日本の創作文化を破壊する非常に危険なものだと思う。もしも AI の使用になんの制限もかけなければ日本のオタクカルチャーとそれに伴う産業も大きく後退するように思える。第一に AI 運用において非常に多くの既存の著作物をプロアマ問わず組合せ生成し公に公開し人によっては販売もしているのにそれらの許諾と利益が一切著作者の方々に通知されず利益が反映されない。これは権利の侵害だと感じた。そして問題のある生成方法故、殆どそのままの模倣で自身と全く同じ絵柄の絵に仕事を取られる、果てにはその人が描いたものでないのにその人の作ったものだと勘違いされてしまいまた別の問題に巻き込まれるという事ある。また、漫画家や通常の真っ当な企業からしてみれば権利元のハッキリしない生成 AI など絶対に使うことは出来ない。クリスタやフリー素材サイトのの素材とは訳が違う。あれらは素材の製作者一人一人の好意ないし運営側との利益が一致した結果無料で提供しているに過ぎない。生成 AI の問題点は無断で、勝手に、知らぬうちに、自身の著作物を利用されあまつさえ公に公開され売買される事にある。明確な著作権の侵害だ。アメリカでは既に多くの批判が巻き起こり裁判も相次いでいると聞いた。イラストレーターや漫画家、画家などの創作者だけの問題ではない。生成 AI はその精密さを維持するために多くの著作物の中には写真も含まれていることがある。今の生成 AI で容易に実在児童の写真や実在青少年、女性男性の写真を使用したポルノをなんのリスクも負わずに生成出来る。芸能人は言わずもがな、X やインスタやブログ等に載せてある自身の写真や家族の写真が勝手に使用される。中には戦争の写真や死体の写真まで使われていると聞くし、あそこまでのもの何が含まれてても不思議では無いし撮影者や関係者の許諾も当然無いのだろう。正直、倫理的にも問題しか無い。X で、クリスタや photoshop などと違いは無いという意見を見たが、何もかもが違う。生成 AI は無数の多くの著作物を許諾なく使用しそれを元に多少の命令文と生成ボタン一つで作るものだが、クリスタなどのイラスト作成ツールは紙に描いていた絵をデジタル上で描くようになったものだ。多少の命令とボタン一つで出来る訳がない。その場で画材が用意できなくてもデジタル上でブラシを作成し色を自由に混ぜれてデジタルの紙の上に絵を描く。匂いも篭らず服も汚さず、大掛かりな準備もなく思いついた時に絵を描ける一種の画材だ。だが絵を描くには自分自身であることに変わりはないし、画材は画材。勝手に絵を完成させることは決して無い。人間も、他者の絵や写真を見て真似て練習し学習するが、はっきりと他人の絵を真似たもの似せようと意識したものは通常の感覚であれば公に公開しないものだ。それは学習のために作成したもので、自分でしっかり描く際は人体構図やデッサン人形、フリーの参考素材、それか自分で撮った写真や過去自分が作成した作品を見ながら作るものだろうし他者の絵を真似たとしてもクロッキーやデッサンの積み重ね、他者の指導、その人自身のものの見方や考え方により手グセというものが出てくるので普通にやっていればほぼ同じものは強く意識しなければ出来ない…第一、人間の場合はあまりに似すぎるものは著作権法違反で著作者に訴えられる可能性がある。だが AI はそれから免れる。その生成方法は創作者の努力を無視し権利を掠め取るようなものなのに。最後に、もしも生成 AI が自由に使われるように法が完全に許してしまえば、今のように自由に漫画をイラストを絵画をアニメを映画を写真を誰でも作り公開し鑑賞して楽しむ事が難しくなっていくと思う。日本で公開したら自分の作品を盗まれてしまうし勝手にばら撒かれるようになるのだから、作る人も減っていくだろう。

類似度: 5.72%

現在、185001345000001146生成 AI は日本の創作文化を破壊する非常危険なものだと思う。もしも AI の使用になんの制限もかけなければ日本のオタクカルチャーとそれに伴う産業も大きく後退するうに思え。第一に AI 運用において非常に多くの既存の著作物をプロアマ問わず組合せ生成し公に公開し人によっては販売もしているのにそれらの許諾と利益が一切著作者の方々に通知されず利益が反映されない。これは利の侵害が深刻なだと感じた。そして問題のあるとなっています。生成方法故、殆どそのままの模倣で自身と全く同じ絵柄の絵に仕事を取られる、果てにはその人が描いたものでないのにその人の作ったものだと勘違いされてしまいまた別の問題に巻き込まれるという事ある。また、漫画家や通常の真っ当な企業からしてみれば権利元のハッキリしない生成 AI など絶対は「安く」「簡単使うことは」「大量に」他人の著作物を模倣出来てしまます既存のクリスタやフリー素材サトのの素材とは訳が違う。あれらは素材の製作者一人一人の好意ないし運営側との利益が一致した結果無料で提供しているに過ぎない。生成 AI の問題点は無断で、勝手に、知らぬうちに、自身の著作物を利用されあまつさえ公に公開され売買される事にある。明確な著作権の侵害だ。アメリカでは既に多くの批判が巻き起こり裁判も相次いでいると聞いた。イラストレーターや漫画家、画家などの創作者だけの問題でない。生成 AI はその精密さを維持するために多くの著作物の中には写真も含まれていることがある。今の生成 AI で容易に実在児童の写真や実在青少年、女性男性の写真を使用したポルノをなんのリスクも負わずに生成出来る。芸能人は言わずもがな、X やインスタやブログ等に載せてある自身の著作物を写真や家族の写真が勝手に使用される。中には戦争の写真や死体の写真まで使われていると聞くしあそこまでのもの何が含まれてても不思議では無いし撮影者や関係者の許諾も当然無いのだろう。正直、倫理的にも問題しか無い。X で、クリスタや photoshop などと違いは無いという意を見たが、何もかもが違う。生成 AI は無数の多くの著作物を許諾なく使用しそれを元に多少の命令文と生成ボタン一つで作るものだが、クリスタなどのイラスト作成ツールは紙に描いていた絵をデジタル上で描くようになったものだ。多少の命令とボタン一つで出来る訳がない。その場で画材が用意できなくてもデジタル上でブラシを作成し色を自由に混ぜれてデジタルの紙の上に絵を描く。匂いも篭らず服も汚さず、大掛かな準備なく思いついた時に絵を描ける一種の画材だ。だが絵を描くには自分自身であることに変わりはないし、画材は画材。勝手に絵を完成させることは決して無い。人間も、他者の絵や写真を見て真似て練習し学習するが、はっきりと他人の絵を真似たもの似せようと意識したものは通常の感覚であれば公に公開しないものだ。それは学習のために作成したもので、自分でしっかり描く際は人体構図やデッサン人形、フリーの参考素材、それか自分で撮った写真や過去自分が作成した作品を見ながら作るものだろうし他者の絵を真似たとしてもクロッキーやデッサンの積み重ね、他者の指導、その人自身のものの見方や考ず最悪方により手グセというものが出てくるので普通にやっていればほぼ同じものは強く意識しなければ出来ない…第一、人間の場合廃業はあまりに似すぎるものは著作権法違反で著作者に訴えられる可能性がある結果とだが AI はそれから免れる。その生成方法は創作者の努力を無視て業界権利を掠め取るようなものなのに。最後に、もしも生成 AI が自由に使われるように法が完体が衰退することなると考許してしまば、今のようます。日本が世界誇る自由に漫画をイラストを絵画をアニメを映画を写真を誰でも作り公開し鑑賞して楽しむ事が難しくっていくと思う。日本で公開したら自分作品を盗産業の衰退は見過ごせせん。1度衰退したものを元に戻すのはとしまうし勝手も大変です。2度と元撒かれるようにるのだかいことも考え、作る人れます。このようなことを防ぐために生成 AI の規制。しくは既存のクリエイターにしていくだろかりと利益が還元されるよな仕組み作りを望みます
併合 #612 (距離: 0.096614)

テキスト1 (ID: 5924)

185001345000001929・今現在でも生成 AI に模倣されて筆を折られた作家さんは何人もいます・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安(例えば大量にAI絵を生成して、似たようた絵を描いた人に「これって自分のを模倣してますよね訴えますよ」と当たり屋のようなことをする人も出ると予想)むしろなぜ今の時点でも全く規制がないのか理解できません。

テキスト143(ID: 143) from クラスタ2 (ID: 7160, サイズ3)

懸念点◯好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折りオリジナルを作る道を断たれたらとても悲しいです。◯生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。必ず AI とわかるように特有のサインや乗算をかけた時に何か文字が浮かび上がるなど、見分けの効く手段を必ず作っておく工夫が必要だと考えます。◯手描きと AI 絵の判別がつかず、絵に関しての知識のない人とある人とでトラブルにならないか不安です。依頼する側の企業が、絵の納品後に「AI 生成だろ」とクリエイター側に難癖をつけ依頼の料金を踏み倒すことや、逆に納品する側のクリエイターが AI 生成を納品して知らずに利用した企業側が後でオリジナルを制作していたクリエイターに訴えられる場合もあると考えます。(実際に twitter 広告で起こった事例です)

類似度: 23.32%

懸念点◯好きな作家さんが185001345000001929・今現在でも生成 AI に模倣されて筆を折りオリジナルを作る道を断たれたとてれた作家さんは何人悲し。◯生成 AI は規制、もてほくは免許制にて欲し。必ず AI とわかるように特有のサインや乗算をかけた時に何か文字が浮かび上がるなど、見分けの効く手段を必ず作っておく工夫が必要だと考えます。◯手描きと AI 絵の判別がつかず、絵に関しての知識のない人とある人とでトラブルにならないか不安(例えば大量にAIです。依頼する側の企業が、の納品後に「AI 生成だろ」とクリエイター側して、似たようた絵を描いた人難癖をつけ依頼の料金を踏み倒すとや、逆に納品れって自分のを模倣してまよねる側のクリエイターが AI 生成を納品して知らずに利用した企業側が後でオリジナルを制作していたクリエイターに訴えられる場合もあると考えますよ」と当たり屋のような。(実際に twitter 広告で起とをった事例でる人も出ると予想むしろなぜ今の時点でも全く規制がないのか理解できません。
併合 #613 (距離: 0.096638)

テキスト1 (ID: 2312)

イラストレーターとして活動しているものです。AI画像生成による学習には、著作者の許可があるもののみを使用する、という一点を強くお伝えしたく存じます。現在も活動するさまざまなクリエーターにとって、自分達の制作物と明らかに酷似したAI生成物が販売され、不当に利益を得えられたうえに、被害を訴え、意義を唱えるクリエーターを罵倒する利用者で X(旧 Twitter)で散見されすでに創作者たちが疲弊している現状です。中には不当な利用を指摘したクリエーターが、AI 生成利用者によって殺害予告されたこともあり、クリエーターも表だって意見を言うのが怖いという意識もあります。下記は該当ツイートです。殺害予告の証拠品AI 画像生成の技術自体は、面白いものだと思いますし、新たな表現も広がると思います。しかし、フリマアプリに関しても初期に規制を設けなかった為に、現状も当時は想定されなかったチケットやグッズの高額転売が問題になっています。またこういった不当な理由で金銭を得る者達の中には、反社会的組織や犯罪組織なども含まれ、そういった産業として目をつけられてしまうと、一般人であるクリエーターは正当に訴えることも出来ず廃業します。そうなると 0 から 1 を産む人が減少し、少子化だけでなく、少文化化してクールジャパンは衰退すると思われます。世界に誇るマンガ文化や、イラスト、サブカルチャーを守るためにもはじめてこのような意見書を書かせていただきました。不当な利用を禁じ、犯罪に利用されない正しい AI 生成のためにも早急なご対応を願います。不当な AI 画像生成によって、著作権侵害のや中傷のトラブルを多数起こし、未来のクリエーターたちの芽がつまれてしまう現状に危機感を感じています。日本のクリエーター、そして文化を守るためにどうか、著作者の許可が必要という、至極当然のことを守った規制にして頂きますようお願いいたします。

テキスト2 (ID: 4710)

生成 AI 画像については、現在 X や pixiv といった SNS で多くのクリエイター達が、自分たちの作品を「無断で」「学習に利用」されて心を痛めています。無断で大量のデータを学習させている AI ユーザー達は極めて悪質な言い逃れをしながら、反対するクリエイターに誹謗中傷までしている始末です。クリエイターの技術は、時間とコストをかけてその人が獲得した技術であり、彼らは所謂職人です。また、古の技術を守っていく伝統工芸品とは違い、イラストレーターや背景美術などの絵の世界は、常にトレンドを映し発展をしていくものです。それは人間の思考と技術の元で変わっていくものですが、生成 AI の規制をしなかった場合、この文化は廃れていき、絵というものの発展はなくなると思っています。技術を獲得するために情熱を傾けても、それを記号としか思わない AI とそのユーザーに「使い捨て」されることは、クリエイターたちの情熱を使い捨てするようなものです。盗まれるために畑を耕す人間などいません。どこかで対処を明確にしないと、日本の良きクリエイター達は消えてしまいます。著作権や肖像権について、法整備をしてください。海外でも、AI による偽の画像により著名人の名誉が傷つけられたり、自ら命を絶った人がいます。人ならざるものが、現実の人間の尊厳を奪い、心を蝕み、命を奪う。このことについて、世間は重く受け止めて危機感を持つべきです。今ですらオレオレ詐欺も無くならないのに、AI 画像や AI 音声でのフェイクが、詐欺や犯罪に使われることのリスクをもっと深刻に考えて対処するべきです。人は見たいものしか見ませんし、脳が勝手に都合の良い処理をするのか、初期に出てきた指を 6 本書くレベルの AI 画像でも誤解し騙される人間は多くいます。岸田総理のフェイク動画を、フェイクニュース動画で配信した人がいましたが、ああいったもののクオリティが容易に上がってしまえば、世の中の混乱を招くことは想像がつきます。ほんのおふざけのつもりで、そういう許されざる行為をしてしまう人間がとても多いのです。それが今までは明らかな作り物で「不謹慎」で済まされていたのかもしれません。AI が規制されずそのような悪戯が横行した場合、本年起きた地震に対する SNS でのデマ以上に世の中が混乱し、正しい情報が拡散されなくなる可能性も大いにあります。AI が人類の発展のために利用されることは推奨されるべきだと思います。しかし、クリエイティブな分野における AI の利点は、私は現時点で見いだせません。私は、早急にこの問題からクリエイターを守るべきだと強く思います。また、著作権、肖像権についても、それらを侵害し悪用したり侮辱に使用する際にはきちんと悪が罰せられる世の中になって欲しいです。強く望みます。

類似度: 4.95%

生成 AI 画像については、現在 X や pixiv といった SNS で多くのクリエイター達が、自分たちの作品を「無断で」「学習に利用」されて心を痛めています。無断で大量のデータを学習させている AI ユーザー達は極めて悪質な言い逃れをしながら、反対するクリエイターに誹謗中傷までしている始末です。クリエイターの技術は、時間とコストをかけてその人が獲得した技術であり、彼らは所謂職人です。また、古の技術を守っていく伝統工芸品とは違い、イラストレーターや背景美術などとして活動しているも絵の世界は、常にトレンドを映し発展をしていくものです。AI画像それは人間の思考と技術の元で変わっていくものですが、生成 AI による学習には、著作者規制許可があるもののみしなかった場合、この文化は廃れていき、絵というものの発展はなくなると思っています。技術を獲得するために情熱を傾けても、それを記号としか思わない AI とそのユーザーに「使用する、と捨て」う一点を強くお伝えしたく存じます。現在も活動するまざまなれることは、クリエターたちの情熱を使い捨てするようなものです。盗まれるため畑を耕す人間などいません。どこかで対処を明確にしない、日本の良きクリエイター達は消えてしまいます。著作権や肖像権について、法整備をしてください。海外でも、AI による偽の画像により著名人の名誉が傷つけられたり、自ら命を絶て、自分達た人がいます。人ならざるも制作物が、現実の人間の尊厳を奪い、心を蝕み、命を奪う。このこについて、世間は重く受け止めて危機感を持つべきです。今ですらオレオレ詐欺も無くならないのに、AI 画像や AI 音声でのフェイクが、詐欺や犯罪に使われることのリスクをもっと深刻に考えて対処するべきです。人は見たいものしか見ませんし、脳が勝手に都合の良い処理をするのか、初期に出てきた指を 6 本書くレベルの AI 画像でも誤解し騙される人間は多くいます。岸田総理のフェイク動画を、フェイクニュース動画で配信した人がいましたが、ああいったもののクオリティが容易に上がってしまえば、世の中の混乱を招くことは想像がつきます。ほんのおふざけのつもりで、そういう許されざる行為をしてしまう人間がとても多いのです。それが今までは明らかな作りに酷似したAI生成が販売で「不謹慎」で済まされていたのかもしれません。AI が規制されずそのような悪戯が横行した場合不当本年起きた地震に対する SNS でのデマ以上に世の中が混乱し、正しい情報が拡散されなくなる可能性も大いにあります。AI が人類の発展のために利用さ益を得えらたうえに、被害を訴え、意義を唱えことは推奨されるべきだと思います。しかし、クリエーターを罵倒すイティブな分野におけ AI の用者点は、私は現時点 X(旧 Twitter)で散されすでに創作者たちが疲弊してる現状ですだせません中に不当な利用を指摘した、早急にこの問題からクリエターを守るべきが、AI 生成利用者によって殺害予告されたこともあり、クリエーターも表って意見を言うのが怖い強くいう意識もあります。下記は該当ツイートです。殺害予告の証拠品AI 画像生成の技術自体は、面白いものだと思いますし、新たな表現も広がると思いますしかし、フリマアプリに関しても初期に規制を設けなかった為に、現状も当時は想定されなかったチケットやグッズの高額転売が問題になっていす。まこういった不当な理由で金銭を得る者達の中には、反社会的組織や犯罪組織なども含まれ、そういった産業として目をつけられてしまうと、一般人であるクリエーターは正当に訴えることも出来ず廃業します。そうなると 0 から 1 を産む人が減少し、少子化だけでなく、少文化化してクールジャパンは衰退すると思われます。世界に誇るマンガ文化や、イラスト、サブカルチャーを守るためにもはじめてこのような意見書を書かせていただきました。不当な利用を禁じ、犯罪に利用されない正しい AI 生成のためにも早急なご対応を願います。不当な AI 画像生成によって、著作権、肖像権についても、それらを侵害し悪用したり侮辱に使用する際にはきちんと悪が罰せられる世傷のトラブルを多数起こし、未来のクリエーターたちの芽がつまれてしまう現状危機感を感じています。日本のクリエーター、そして文化を守るためにどうか、著作者の許可が必要という、至極当然のことを守た規制にし頂きますようお願いいたいです。強く望みます。
併合 #614 (距離: 0.096656)

テキスト1 (ID: 318)

副業でイラストレーターをしている者です。ここ数年で、イラストレーターが何年もかけて習得した絵柄を短時間で模倣し、大量生産する者が出てきており、短期間で陳腐化し飽きられるという状況が見られるようになっています。AI 画像生成技術を野放しにしていると、これからの業界の発展を大きく阻害すると考えます。また、自分の絵も学習に使用されいるのかと思うとやる気がなくなります。

テキスト2 (ID: 714)

私はイラストレーターをさせて頂いております。その中で自分のものだけでなく、周りのイラストレーターの方が時間をかけ描かれた作品が無断で AI の学習に使われ、その価値を著しく落とし続けています。AI の使用全てが問題だと言うわけではなく、現行のクリエイティブなものに使われているAI(stable diffusion など)のほとんどが著作権元の許可なく学習してしまっており、それを誰でも簡単に使えてしまうことが問題だと思っております。現在の AI のイメージダウンのほとんどが学習元の許可なく学習してしまうところにあると考えております。AI 利用に関して著作権をもっと尊重した案が練られますよう希望します。

類似度: 11.55%

私は副業でイラストレーターをさせる者でております。その中ここ数年自分のものだけでなく周りのイラストレーターの方何年も時間をかけ描かれた作品が無断で AI の学に使われ、その価値を著しく落とし続けています。AI の使用全てが問題だと言うわけではなく、現行のクリエイティブなものに使われているAI(stable diffusion など)のほとんどが著作権元の許可なく学習してしまっており、それを誰でも簡単に使えてしまうことが問題だと思っております。現在の AI のイメージダウンのほとんどが学習元の許可なく学習してしまうところにあると考えております。AI 利用に関して著作権をもっと尊重した絵柄を短時間で模倣し、大量生産する者出てきており、短期間で陳腐化し飽きられまするという状況が見られるよう希望になっています。AI 画像生成技術を野放にしていると、これからの業界の発展を大きく阻害すると考えます。また、自分の絵も学習に使用されいるのかと思うとやる気がなくなります。
併合 #615 (距離: 0.096672)

テキスト1 (ID: 3907)

AI を使用した画像・音声の生成行為そのものへの抵抗はさほどないのですが、その過程に含まれる学習元に「許可されていないクリエイターの著作物」が混ざること・生成されたものを使って「学習元のクリエイターを騙って活動する行為」などが既に何件も見受けられるため、そういった権利の侵害・著作元のクリエイターへの迷惑行為が安易に広まりかねない状況に対しては不安が大きいです。時間や経験を積み重ねた結果作られたもの・それを作った人の権利を無視して、AI がそれらを元に学習し生成したものを「著作物」として認められることで、学習元の誰かの時間と技術の結晶をないがしろにしてしまうようなことになることへの懸念もあります。既にたくさんのクリエイターたちが上記の懸念や不安を抱えており、実際に AI 生成物(原作物を元に学習して生成されたもの=原作物と非常によく似た作風の別物)を利用した自作発言や、それによる誤解・誹謗中傷などの迷惑行為、クリエイター側が「自分の作品は AI学習に使用する許可は出していない」と公表しているにもかかわらず無断で作品を AI 学習に利用する行為、またこういった権利について表明しているクリエイターへの誹謗中傷・脅迫行為などが多発している状況が見受けられます。原作者として著作権を持っている人たちの権利を無視したりないがしろにしたりするようなことは今後無いことを願います。

テキスト2 (ID: 5725)

185001345000001730画像または音声を出力する生成 AI について、著作権者の同意・確認を得ずに運営が為されている時点で、社会に及ぼす不利益が大きすぎるように思われる。生成 AI によって学習元の個人を騙って違法な言動を作成する事ができるのも問題だが、その AI が存在することによって、個人が犯した罪を生成 AI の所為にして言い逃れができるようになってしまう懸念もある。学習元のデータはまず公開すべきであるし、権利者の申し立てが入った時点で学習プロセスからそのデータを外すべきである。

類似度: 9.75%

AI を使用した185001345000001730画像または音声を出力する生成 AI について、著作権者の同意・確認を得ずに運営がそのものへの抵抗はれてほどなる時点すが社会その過程含ま及ぼす不利益が大きすぎるように思われる。生成 AI によって学習元に「許可されの個人を騙っ違法言動をいクリエイターの著物」成する事混ざできるのも問題だが、その AI が存在することによって、個人が犯した罪を生成 AI の所為にして言い逃ができたものを使って「学習元のクリエイターを騙って活動す行為」ようにどが既に何件も見受けられるため、そういた権利の侵害・著作元のクリエイターへの迷惑行為が安易に広まりかねない状況に対しては不安が大きいです。時間や経験を積み重ねた結果作られたもの・それを作った人の権利を無視して、AI がそれらを元に学習し生成したものを「著作物」として認められることで、学習元の誰かの時間と技術の結晶をないがしろにしてしまうようなことになることへの懸念もあります既にたくさんのクリエイターたちが上記の懸念や不安を抱えており、実際に AI 生成物(原作物を元に学習元のデータはまず公開すべきである、権利者の申し立が入っ生成され時点でもの=原作物と非常によく似た作風の別物)を利用した自作発言や、それによる誤解・誹謗中傷などの迷惑行為、クリエイター側が「自分の作品は AI学習プロセスに使用する許可は出していない」と公表しているにもかわそのデーず無断で作品を AI 学習に利用する行為、またこういった権利について表明しているクリエイを外ーへの誹謗中傷・脅迫行為などが多発している状況が見受けられまべきである原作者として著作権を持っている人たちの権利を無視したりないがしろにしたりするようなことは今後無いことを願います。
併合 #616 (距離: 0.096710)

テキスト1 (ID: 6747)

他者の創作物に用いられた表現や文体等を AI に学習させそれをそのまま自作に反映させ、それに少々手を加えた程度でも著作権が認められる場合があるというのは問題だと思います。人間によって行われる剽窃や盗作などとどう違うのかが分かりません。

テキスト3855(ID: 3855) from クラスタ2 (ID: 7260, サイズ2)

著作権に関する考え方についてより「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、この考えは間違いではないでしょうか?AI 生成に加筆をした部分は確かに、その人が描いたものですが、そもそも AI を使用し加筆されない部分は元々は他者が描いたものを学習し、それを生成したものです。これはコピー技術と同じではないでしょうか。ゼロから生み出した創作者のものを盗作したようなものに近いと思われます。現にネットでは生成 AI を使用し、自分の気に入りの絵師の絵を勝手に学習させ、無断で自分のオリジナル絵という人や、勝手に商品や商売までしている人も見受けられます。ここで加筆部分は著者物性と認めてしまえば、もっと多くの絵師が被害にあい、絵を描かなくなる人が増えると思います。現状の無断転載や無断学習も取り締まれないうちに、このようなことを認めるのはいかがなものかと思います。泥棒をするような人たちの肩をもつような事にしか思えません。AI 生成物に加筆を加えたものを著作物性があると認めることは断固反対いたします。

類似度: 10.18%

著作権に関する考え方についてより「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、この考えは間違いではないでしょうか?AI 生成に加筆をした部分は確かに、その人が描いたものですが、そもそも AI を使用し加筆されない部分は元々は他者が描いたもを学習し、それを生成したものです。これはコピー技術と同じではないでしょうか。ゼロから生み出した創作物に用いられ者のものを盗作しようなものに近いと思われます。や文体等をにネットでは生成 AI を使用し、自分の気に入りの絵師の絵を勝手に学習させ、無断でそれをそのまま作に反映させ分のオリジナル絵という人やそれに少々を加えた程度に商品や商売ましている人見受けられます。ここで加筆部分は作権が者物性と認められる場合てしまえば、もっと多くの絵師被害にるとうのは問題だ、絵を描かなくなる人が増えると思います。人間現状の無断転載や無断学習も取り締まれないうち、このって行われる剽窃や盗作などとど違うなことを認めるはいかがなものと思います。泥棒をするような人たちの肩をもつような事にしか思えません。AI 生成物に加筆を加えたものを著作物性があると認めることは断固反対いたします。
併合 #617 (距離: 0.096714)

テキスト1 (ID: 3531)

プロアマ問わず、クリエイティブ作品はその者に権利があることが大前提であるにも関わらず、それらを盗んで覚えさせる生成 AI にはなんら信頼も著作権も存在しない。なのに盗んだクリエイティブ作品は権利が発生せず、生成 AI には発生する?盗人猛々しい意見が罷りとおらぬよう、生成 AI を正しく活かせるようにするべきである。

テキスト2 (ID: 3971)

AI に著作権はないAI 生成ソフトはオリジナル作品を盗作することを学習などと呼称し、あたかも AI 生成物にオリジナリティがあると豪語しているが盗作はどこまでいっても盗作である。著作権を守る気ないものに著作権などあるわけがない

類似度: 16.85%

プロアマ問わず、クAI に著作権はないAI 生成ソフトはオジナルエイティブ作品を盗作すはその者に権利があることが大前提でを学習などと呼称し、るにたか関わらず、それらを盗んで覚えさせる生成 AI 生成物はなんら信頼も著作権も存在しない。なのに盗んだクエイジナリティがあると豪語しているが盗どこまでいっても権利が発生せず、生成 AI には発生する?人猛々しい意見が罷りとおらぬよう、生成 AI を正しく活かせるようにするべきである。著作権を守る気ないものに著作権などあるわけがない
併合 #618 (距離: 0.096721)

テキスト1 (ID: 358)

現在、イラストなどの AI 生成において学習元となっているイラストが制作者の許可を得て使用されているものであるかどうかが曖昧です。また、AI 生成を使用して特定の個人に嫌がらせのような行為を行っている例も見受けられます。現状、無条件に使用していいものではないと考えます。技術としては進歩していくべきものと考えますが、AI 生成にあたって学習元を開示する、許諾されたもののみを使用していることの開示など使用方法に関しての法整備をお願いいたします。クリエイターに対する敬意が見られるような使用方法になればよいと考えております。

テキスト2 (ID: 1024)

はじめに、私は法律関係には詳しくなく、またこちらの素案を正しい解釈で受け取ることができていない可能性も大いにあります。しかし俗に AI 絵師や AI 生成絵と呼ばれるものが増えてきたことで、自分の手で芸術作品を作り出している方々の価値や権利が損なわれることがないよう、微力ながら声を上げさせて頂きます。まず利用目的に関わらず、いかなる場合でも AI 学習には必ずクリエイターの許可が必要であると考えます。生成 AI の学習元とされるイラストは、クリエイターにとっては多大な時間と手間をかけて一から作り出した大切な作品であり、許可無く学習元にされた場合の精神的な苦痛は計り知れないものになるからです。私的な利用であったとしても、クリエイターの許可は必須にするべきです。次に、AI で生成された作品を金銭目的で使用することは禁止するべきであると考えます。そして、AI で生成された作品に対して、AI に指示を出し作品を生成した人間には権利を認めるべきではないと考えます。先に申し上げました通り、生成 AI は学習したイラストを元に画像を生成します。その仕様上、AI に指示を出して画像を出力した人間がその作品に関わった部分は無いに等しいのではないでしょうか。多少の加筆や修正を加えたところで、そのイラストは出力した人間の作品であるとは言えません。例え権利を認めるとするのであれば、生成 AI の使用にもクリエイターあるいは専門の機関から個別の許可を出して名簿で管理するべきであると考えます。またこちらは質問に近い形になってしまいますが、AI で生成されたイラストについて、オリジナルのクリエイターが意図していない表現のイラストが生成された場合、またそれを公開された場合、著作権侵害には当たらずとも名誉毀損かそれに類する行為には該当しないのでしょうか。実際に無許可で学習元にされ、自分の絵柄で適切でない表現を含む作品を生成されたクリエイターの方がいらっしゃいます。そしてそれに関して声を上げた際に、複数人からの誹謗中傷を受けています。個人的な意見になってしまい恐縮ですが、これはクリエイターの方が何年もかけて積み上げてきた経験や作風、作品に対する思想などをまとめて侮辱する行為であると捉えられます。こういったことが重なった場合、イラスト制作の道を諦めてしまう方が多く出てしまい、芸術文化が急速に衰退していくことが容易に想像できます。こういった場合も何らかの措置が取れるように法整備をして頂けますと、心無い行為に傷付けられる方も減るのではないかと思います。AI 技術の発展は悪いことではありませんが、その技術を悪用する人によって芸術文化が廃れるのは防ぐべきです。自分の頭でテーマや構図を決め、自分の手で人物の髪一本から背景の葉一枚までを描き、自分の感性で色を付け、キャンバスの端から端まで全てこだわり抜いて作品を作り上げるのがクリエイターです。生成 AI はそれをパターン化して模倣するだけであり、AI を利用して画像を生成する人間はただ画像を出力しているだけに過ぎません。芸術作品の AI 学習においては、全ての権利はクリエイターのものであるべきです。クリエイターの価値について、そして創作というものの意義について、今一度考えて頂けますと幸いです。

類似度: 5.76%

現在はじめに私は法律関係には詳しくなく、またこちらの素案を正しい解釈で受け取ることができていない可能性も大いにあります。しかし俗に AI 絵師や AI 生成絵と呼ばれるものが増えてきたことで、自分の手で芸術作品を作り出している方々の価値や権利が損なわれることがないよう、微力ながら声を上げさせて頂きます。まず利用目的に関わらず、いかなる場合でも AI 学習には必ずクリエイターの許可が必要であると考えます。生成 AI の学習元とされるイラストは、クリエイターなどの AI 生成おいとっは多大な時間と手間をかけて一から作り出した大切な作品であり、許可無く学習元にされた場合の精神的苦痛は計り知れないものになるからです。私的な利用であたとしも、クリエイターの許可は必須にすべきです。次に、AI で生成された作品を金銭目的で使用することは禁止するべきであると考えます。そして、AI で生成された作品に対して、AI に指示を出し作品を生成した人間には権利を認めるべきではないと考えます。先に申し上げました通り、生成 AI は学習したイラストを元に画像を生成します。その仕様上、AI に指示を出して画像を出力した人間その品に関わった部分は無いに等しいのではないでしょうか。多少の加筆や修正を加えたところで、そのイラストは出力した人間の作品であるとは言えません。例え権利を認めるとするのであれば、生成 AI の使用にもクリエイターあるいは専門の機関から個別の許可を出し使用されてい名簿で管理すものべきであると考えかどうかが曖昧です。す。まこちらは質問に近い形になってしまいますが、AI 生成されたイラストを使用して特定の個人嫌がらせついて、オリジナルようクリエイターが意図していい表現のイラストが生成された場合、またそれを公開された場合、著作権侵害には当たらずとも名誉毀損かそれに類する行為を行ってには該当しなのでしょうかる例も見受けられます現状、実際に許可条件に使用していいものはないと考えます。技術としては進歩していくべきものと考えますが、AI 生成にあたって学習元を開示する、許諾され、自分の絵柄で適切でない表現を含む作品を生成されクリエイターの方がいらっしゃいます。そしてそれに関して声を上げた際に、複数人からの誹謗中傷を受けています。個人的な意見になってしまい恐縮ですが、これはクリエイターの方が何年ののかけて積上げを使用しきた経験や作風、作品に対す思想などをまとめて侮辱する行為であると捉えられます。ういったこが重の開示ど使用った場合、イラスト制作の道を諦めてしまう法に関しが多く出しまい、芸術文化が急速に衰退していくことが容易に想像できます。こういった場合も何らか措置が取れるように法整備をお願いいたて頂けますと、心無い行為に傷付けられる方も減るのではないかと思いますAI 技術の発展は悪いことではありませんが、その技術を悪用する人によって芸術文化が廃れるのは防ぐべきです。自分の頭でテーマや構図を決め、自分の手で人物の髪一本から背景の葉一枚までを描き、自分の感性で色を付け、キャンバスの端から端まで全てこだわり抜いて作品を作り上げるのがクリエイターに対。生成 AI はそれをパターン化して模倣すだけであり、AI を利用して画像を生成する人間はただ画像を出力しているだけに過ぎません。芸術作品の AI 学習においては、全ての権利はクリエイターのものであるべきです。クリエイターの価値について、そして創作というもののが見られるような使用方法なればよて、今一度考えており頂けますと幸いです
併合 #619 (距離: 0.096725)

テキスト1 (ID: 2435)

素案について明確に反対します。自国や他国の例を見れば一目瞭然ですが、現在の生成 AI はクリエイター(イラストレーター、俳優など)の作品を勝手に読み込んで作成されたものとなっております。クリエイターが何年も掛けて得た技能をわずかな時間で吸収されてしまう中で誰が生業とするでしょうか。学習内容が明確でない以上、著作権法の侵害を恐れてクリエイター側は AI を使用できない例も散見されています。クリエイターに如何なるメリットも存在し得ません。また、AIで元のクリエイターに成り代わろうとする動きも起きている等、現状は単なる害悪なシステムに過ぎません。一部改訂すれば著作権法を侵害しないとの見解も示されていましたが、上記のような動きが見られる中では多少の手間隙を掛けて第三者が報酬を得るため『だけに』使用されることは明白です。規制に舵を切るべき時です。繰り返しますが、AI は悪意ある者が知的財産を侵害するだけの害悪なシステムであり、活用には強く、強く反対致します

テキスト2 (ID: 3162)

既存の生成 AI は有名無名問わず多くの創作者の著作権を無視して学習しアウトプットされており、これは本来料金を払う必要のあるものを盗んで貼り付け合わせ作成しているのにも近しいと考えられる。生成 AI がこれから新たに制作するにしても当該の技術を持つクリエイターに対価を払い素材を募った上でその資料のプール上で作成されるべきと考える。

類似度: 13.11%

既存素案について明確に反対します。自国や他国の例を見れば一目瞭然ですが、現在の生成 AI はクリエイター(イラス有名無名問わず多くの創作者の著作権を無視して学習しアウプットレーター、俳優など)の作品を勝手に読み込んで作成されたものとなっております、これは本来料金を払う必要のあるものを盗んで貼り付け合わせ作成しているのにも近しいと考えられるクリエイターが何年も掛けて得た技能をわずかな時間で吸収されてしまう中で誰が業とするでしょうか。学習内容が明確でない以上、著作権法の侵害を恐れてクリエイター側は AI がこれから新たに制作するにしても当該の技術持つ使用できない例も散見されています。クリエイターに対価を払い素材を募っ如何なるメリットも存在し得ません。ま、AI資料のプクリエイタル上で作り代わろうとする動きも起きている等、現状は単なる害悪なシステムに過ぎません。一部改訂すれば著作権法を侵害しないとの見解も示されていましたが、上記のような動きが見られる中では多少の手間隙を掛けて第三者が報酬を得るため『だけに』使用されることは明白です。規制に舵を切るべき時ですと考える繰り返しますが、AI は悪意ある者が知的財産を侵害するだけの害悪なシステムであり、活用には強く、強く反対致します
併合 #620 (距離: 0.096741)

テキスト1 (ID: 2956)

AI 利用者には著作権など見向きもせずに既存の絵や写真を材料としか見ていない悪質な利用者が多くいます。AI の著作権について、そもそも他者の作品を許可なく利用している現状で生成 AI はどんな生成物であれど著作権が発生する必要は無いと思います。クリエイターの経験や心を踏みにじって生成したものを著作物として認めたくはありません。生成 AI に対する指示の具体性の著作物性の項目についてですが、加筆・修正を加える部分に関して、クリエイターになりすます目的や嫌がらせ目的で悪意を持って加えるケースも考えられます。参考元と見分けがつかないレベルまで AI で似せて、あたかも自身が一から制作したと言い張るケースがあります。そのような悪質な利用者の生成物にも安易に著作物性を認めるのは危険と考えます。AI 利用者には想像以上に悪意を持って利用している人間が多いということを常に考えて頂きたいです。もっとクリエイターを方の力で守ってほしいです。AI が話題になり実際に利用され始めてからの法周りの動きがあまりにも遅いと感じます。

テキスト2 (ID: 5063)

185001345000001068個人的な考えとしては、AI によって生成された絵・音楽・文章などの著作物については著作権が認められるべきでは無いと考えられる。なぜなら他の著作者の著作物を学習して作成した著作物はある意味元の著作者の著作権を侵害しているからである。「人間の意志を持って AI を使って作成したものは著作物である」と資料内にはあるが、これはただガチャを引いているようなもので、AI に完全に任せてランダムに生成している作品を著作物と言うには無理がある。とにかく、AI によって生成された絵・音楽・文章などの著作物に著作権を認めるのは断固反対であり、AI 学習を拒否している著作者の著作物を学習するのも防ぐべきである。

類似度: 9.03%

AI 利用者に185001345000001068個人的な考えとして著作権、AI によって生成された絵・音楽・文章など見向きもせずに既存絵や写真を材料としか見ていない悪質な利用者が多くいます。AI の著作について、そもそも他者の作品を許可なく利用している現状で生成 AI どんな生成物であれど著作権が発生する必要は無いと思います。クリエイターの経験や心を踏みにじって生成したものを著作物として認めたくはありません。生成 AI に対する指示の具体性の著作物性の項目についてですが、加筆・修正を加える部分に関して、クリエイターになりすます目的や嫌がせ目的で悪意を持って加えケースもべきでは無いと考えられます参考なぜなら他の著作者の著作物を学習して作成した著作物はある意味の著作者の著作権を侵害しと見分けがつかないレベルまで AI で似せいる、あたかも自身が一からであ制作したと言い張ケース。「人間の意志を持って AI を使って作成したものは著作物である」と資料内にはあるあります。その、これはただガチャを引いているような悪質な利用者で、AI に完全に任せてランダムに生成している物にも安易に著品を著作と言うには無理がある。とにかく、AI によって生成された絵・音楽・文章などの著作物に著作権を認めるのは危険と考えま断固反対であり、AI 学習を拒否している著作者の著作物を学習るのも防ぐべきであるAI 利用者には想像以上に悪意を持って利用している人間が多いということを常に考えて頂きたいです。もっとクリエイターを方の力で守ってほしいです。AI が話題になり実際に利用され始めてからの法周りの動きがあまりにも遅いと感じます。
併合 #621 (距離: 0.096759)

テキスト1 (ID: 4133)

生成 AI による著作権の侵害は著しいと考えます。現に、特定のイラストレーターが作成したイラストのみを AI に読み込ませることでそのイラストレーターの絵柄で様々なイラストを作成し、それを『本人のものに類似したイラストを大量に生成できる AI』と明言して第三者が不特定多数に配布しているのを目撃したこともあります。イラストレーター個人は勿論全く関係がありませんし、防ぎようもありません。AI に読み込ませることができなくなるウォーターマーク的なものをイラストに合成するなどする技術も出てきてはいますが、AI を使用する側に悪意があるのになぜ著作者側がさまざまに工夫・配慮をしなくてはならないのか、納得がいきません。AI を使用する者が徒らに利益を貪ることのない、原著作者に寄り添った法案の立案を切に願います。AI 使用者が利益は不要だと言うのならば、そのような法案が成立しても何ら問題はないはずです。(たとえば著作者が自分の絵柄のみを学習させた AI を使用するのであれば利益は必要ありません)

テキスト2 (ID: 4566)

生成 AI による無断"でのイラスト、画像(肖像画像含む)、有償で見れる画像、などがミックスされるという著作権とは?状態はいかがなものかまた、AI に無断で絵柄を学習され、その方が描かない画風(18 禁など)のイラストをかかれたり、そのイラストレーターさんが描いたのか?と思われるほど類似した画風で企業が広告を出し、本人が私が描いたものではありませんと言わないといけない、プロだけでなく趣味でイラストを描く方も AI に取り込まれたりとトラブルばかり見ています。個人で誰もが裁判などおこせるわけじゃありません。そのような被害が増えないためにも今のうちに規制すべきです。"

類似度: 12.30%

生成 AI による無断"でのイラスト、画像(肖像画像含む)、有償で見れる画像、などがミックスされるという著作権の侵害著し?状態はと考えかがなものかす。現に特定AI に無断で絵柄を学習され、その方が描かない画風(18 禁など)のイラストをかかれたり、そのイラストレーターさん描い作成しイラストか?みを AI に読み込ませるこ思わでそのイラストレーターの絵柄で様々なイラストを作成し、そるほどを『本人のものに類似した画風イラストを大量に生成きる企業が広告を出し、本人が私が描いたものではありませんと言わないといけない、プロだけでなく趣味でイラストを描く方も AI に取り込まれたり明言しトラブルばかり見第三者が不特定多数に配布してるのを目撃したこともあります。イラストレーター個人で誰もは勿論全く関係ありま裁判などおこるわけじゃんし、防ぎようもありません。そのような被害AI に読み込ませること増えないためにも今のうちに規制すべなくなるウォーターマーク的なものをイラストに合成するなどする技術も出てきてはいますが、AI を使用する側に悪意があるのになぜ著作者側がさまざまに工夫・配慮をしなくてはならないのか、納得がいきません。AI を使用する者が徒らに利益を貪ることのない、原著作者に寄り添った法案の立案を切に願います。"AI 使用者が利益は不要だと言うのならば、そのような法案が成立しても何ら問題はないはずです。(たとえば著作者が自分の絵柄のみを学習させた AI を使用するのであれば利益は必要ありません)
併合 #622 (距離: 0.096780)

テキスト1 (ID: 3916)

文化庁の公式 YouTube で AI と著作権の関係を説明する動画を見た。とてもわかりやすく資料も見やすかったのだが、「AI に学習させることは著作者に許諾が(原則)必要ではない」というところには反対せざるをえない。たしかに AI に大量のデータを許可なしに読み込んで貰った方が生成物の完成度は急速上がるだろう。しかし、今の体制ではインターネット上に上がっている著作物が読み込み放題になってしまう。書いた人間、描いた人間の許可なしに。自分も趣味で絵を描くが、AI に自分の手塩にかけた絵を読み込まれ、勝手に利用される恐ろしさ、おぞましさを考えるとインターネット上で交流することなどは出来ないし、今まで SNS に投稿していた絵はすべて消すことになるかもしれない。この状況にうちひしがれている。まだ間に合うなら、どうか、せめて利用許諾を得てから学習材料として使うようにして欲しい。多くのクリエイター(AI を利用していない)の活動を妨げる選択をしないで欲しい。

テキスト2 (ID: 4486)

AI に著作権をつける必要は無いかと思います。そもそも AI が描き出す為には人間が描いたものを読み込ませる必要があり、読み込ませる元にこそ著作権が帰属すべきだと思います。現行で無断学習が横行し、そこを改善してくれと言われているのにこの法案は全く真逆のことをしており、活動中の芸術家の生命線を断つようなものだと思います。また AI 使用には免許のように必須資格制の方が良いと思います。そうすれば正しく利用する方には不利益を被る確率がとても下がるからです。また現状横行してる AI 犯罪も法で捌きやすくなり、人間の芸術家たちが苦しまなくて済むと思うからです。

類似度: 5.08%

文化庁の公式 YouTube で AI 著作権の関係つけ説明す動画を見た。とてもわかりやすく資料も見やすかったのだが、「AI に学習させることは著作者に許諾が(原則)必要」というところには反対せざるをえない。たしと思います。そもそも AI が描き出す為大量は人間が描いたもデータ許可なしに読み込ませんで貰った方が生成物の完成度は急速上が必要だろう。しかし、今の体制ではインターネット上に上あり、っている著作物が読み込み放題ませる元こそ著作権が帰属すべきだと思います。現行で無断学習が横行し、そこを改善してくれと言われているのにこの法案は全く真逆のことをしており、活動中の芸術家の生命線を断つようものだと思ってしまう。書ます。ま AI 使用には免許のように必須資格制の方が良いと思います。そうすれば正しく利用する方には不利益を被る確率がとても下がるからです。また現状横行してる AI 犯罪も法で捌きやすくなり、人間、描いた人間許可芸術家たちが苦しましに。自分も趣味で絵を描が、AI に自分の手塩にかけた絵を読み込まれ、勝手に利用される恐ろしさ、おぞましさを考えるとインターネット上で交流することなどは出来ないし、今まで SNS に投稿し済むいた絵はすべて消すこになるかもしれない。この状況にちひしがれている。まだ間に合うなら、どうか、せめて利用許諾を得てから学習材料として使うようにして欲しい。多くのクリエイター(AI を利用していない)の活動を妨げる選択をしない欲しい
併合 #623 (距離: 0.096802)

テキスト1 (ID: 791)

好きな作家さんが生成 AI に模倣され、筆を折る/トラブルに巻き込まれるのはとても悲しい事であり、決してあってはならない事だと思います。現に、生成 AI によるトラブルがいくつも起こっているため、規制もしくは免許制にするなどにしてほしいです。

テキスト270(ID: 270) from クラスタ2 (ID: 7326, サイズ2)

・作家の丹精込めた作品が生成 AI に模倣されたら、作家は筆を折ってしまうかもしれない。そんなことで創作を止めてしまったらとても悲しい。また、理不尽だと思う。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。すぐに AI 作品だと判別できる印を付けるとか。何かしらの対策が必要だと思う。・手描きと AI 絵の判別がつかないことはとても危険だと思う。トラブルにならないか不安。

類似度: 34.42%

好きな作家さんの丹精込めた作品が生成 AI に模倣されたら作家は筆を折ってしる/トラブルに巻き込うかもしるのはない。そんなことで創作を止めてしまったらとても悲しい。また事であり理不尽決してあってはならない事だと思います現に、生成 AI によるトラブルがいくつも起こっているため、規制もしくは免許制にするなどにしてしい。すぐに AI 作品だと判別きる印を付けるとか何かしらの対策が必要だと思う。・手描きと AI 絵の判別がつかないことはとても危険だと思う。トラブルにならないか不安。
併合 #624 (距離: 0.096803)

テキスト1 (ID: 2412)

AI と著作権について、資料「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内に記述されている「生成物が著作権侵害になる場合があるというリスク」ですが・著作権者の二次創作ガイドラインに沿って製作されたデータを学習して著作権者のガイドラインを逸脱した作品を生成し、元データ作者がガイドライン違反を犯しているかのように錯覚させる・LoRA で特定の創作者の絵柄を学習し、創作者から抗議を受けると苛烈な個人攻撃を繰り返し制作中止に追い込むユーザー()及び現在法整備がなされていないことを盾に著作権を主張する創作者を中傷する意見が見られる(創作者複数が既に活動休止に追い込まれています)これらは実際本日(2024/02/02)までに起きたことであり、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり」著作権侵害とはならない、という以上に著作者に対して AI 生成が利益を不当に害するケースであると言えます。項目内 1~3 のようにアーティスト使命を指定したプロンプトの生成指示拒否、生成 AI 学習目的のクローラーでのアクセス拒否、権利者等からの削除要請を受け付け削除する措置が速やかに行われるようでなければ、日本において創作者を育む環境は失われ、文化の衰退を招きかねません。また、創作だけでなく生成 AI においては実在の人物の画像データを取り込むことによって被害も懸念されます。・AI グラビア写真集発売と謳われていたものがグラビア撮影から引退したタレントの学習データを主にして生成されたものではないかと物議を醸した結果発売中止(https://www.grajapa.shueisha.co.jp/post/202306/、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230619/k10014101781000.html)このような例のみならず、SNS 等にアップロードされたスナップ写真や盗撮された画像データによりディープフェイクとなりうる生成が可能な技術を不特定多数が利用できることになった場合、無実の罪や醜聞の証拠として生成データを公表されてしていないことを証明しなくてはならないことが起き得ます。著名人でも公人でもない、全国民にそのリスクが降りかかってきます。画像 AI 生成については LoRA で行われているような「特定の創作者のデータを学習させる」ものはパブリックドメインに限定する、データ生成の際に AI 生成データであることが判別できるデータを埋め込む(埋め込み解除すると画像として読み込めないようなデータになるなど)といった対策を取るなど、著作権者を守るような整備がなされることを望みます。

テキスト2 (ID: 6592)

AI と著作権に関する考え方について(素案)3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内において、1.現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術。とあるが、それらの条件付けを実行する場合、学習に用いたデータセットの中に目的とするアーティストのデータが存在しなければ生成指示の拒否はそもそもできないのではないか。そうであるならば、拒否された以外の生成指示においてはどうアーティストのデータを使用していることになり、そもそも不正に取得したデータを継続して使用するための方便にしかきこえない。そうでないのなら、データセット内の明示、アーティストの同意の有無とその確認、取得先の参照を行えるようにすることは最低限必要と考える。5.各論点についてそもそも個人の作品を制作者の同意なく学習させ、生成に利用するのは窃盗に当たると考えられる。窃盗罪は我が国においては1.他人の占有下にある財物を窃取したこと2.不法領得の意思のもと行われたこと3.窃取の事実があることによって構成されるが、製作者の同意なく学習に用いた時点でこれら 3 要素に当てはまると考えられる。上の理由によって今回提示された案に関して反対を提言する

類似度: 14.71%

AI と著作権について、資料「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内に記述されてる「生成物が著作権侵害になる場合があるというリスク」ですが・著作権者の二次創作ガイドラインに沿っ製作されたデータを学習して著作権者のガイドラインを逸脱した作品を生成し1.元データ作者がガイドライン違反を犯しているかのように錯覚させる・LoRA で特定の創作者の絵柄を学習し、創作者から抗議を受けると苛烈な個人攻撃を繰り返し制作中止に追い込むユーザー()及び在法整備がなされていないことを盾に著作権を主張する創作者を中傷する意見が見られる(創作者複数が既に活動休止に追い込まれています)これらは実際本日(2024/02/02)までに起きたことであり、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり」著作権侵害とはならない、という以上に著作者に対して AI 生成が利益を不当に害するケースであると言えます。項目内 1~3 のようにアーティスト使命の氏名等を指定したプロンプト等による生成指示拒否する技術。とあるがそれらの条件付けを実行する場合、学習に用いたデータセットの中に目的とするアーティストのデータが存在しなければ生成指示 AI 学習目的クローラーでのアクセス拒否、権利者等はそもそもできないのではない。そうであるなば、拒否された以外削除要請生成指示においてはどうアーティストのデータ使用してい受け付け削除す措置が速やことになり、そもそも不正に取得したデータを継続して使用するための方便にしきこえない。そうでないのなら、データセット内の明示、アーティストの同意の有無とその確認、取得先の参照をわれるようでなければ、日本することは最低限必要と考える。5.各論点についてそもそも個人の作品を制作者を育む環境は失われ、文化同意衰退を招きかねません。また、創作だけでなく生成 AI においては実在の人物の画像データを取り込むことによって被害も懸念されます。・AI グラビア写真集発売と謳われていたものがグラビア撮影から引退したタレントの学習データを主にして生成されたものではないかと物議を醸した結果発売中止(https://www.grajapa.shueisha.co.jp/post/202306/、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230619/k10014101781000.html)このような例のみならず、SNS 等にアップロードされたスナップ写真や盗撮された画像データによりディープフェイクとなりうる生成が可能な技術を不特定多数が利用できることになった場合、無実の罪や醜聞の証拠として生成データを公表されてしていないことを証明しなくてはならないことが起き得ます。著名人でも公人でもない、全国民にそのリスクが降りかかってきます。画像 AI 生成については LoRA で行われているような「特定の創作者のデータを学習させる」ものはパブリックドメインに限定するデータ生成の際 AI 生利用するのは窃盗に当たると考えられる。窃盗罪は我が国においては1.他人の占有下にある財物を窃取したこと2.不法領得の意思のもと行われたこと3.窃取の事実があることによって構データされるが、製作者の同意なく学習に用いた時点あるれら 3 要素に当とが判別できるデータを埋め込む(埋め込み解除すると画像とし読み込めないはまると考えられる。上の理由にうなデータになるなど)といて今回提示され案に関して反提言取るなど、著作権者を守るような整備がなされることを望みま
併合 #625 (距離: 0.096814)

テキスト1 (ID: 246)

AI 自体は否定しないが現状の法律だと悪意のある人間を罰する事が出来ず、創作者側の不利益が大きい為 創作者を守る為のルールを作ってほしい。

テキスト2 (ID: 5185)

185001345000001190生成 AI を利用して、守られるべき創作者の創造物を無断で利用しそれを自分の利益や承認欲求を満たすために使われてしまっている現状は、創作しようという人々の在り方を踏みにじるものであり許されるべきではないものと考えます制を作り上げるべきではないでしょうか今一度法を整え創作者を守る体また、無断で他者の創作物を利用する事を防ぐこともですが、創作物が生成 AI によって利用され利益が発生する場合もそれを元の創作者へ還元することも権利として保障するべきだと考えます

類似度: 8.86%

185001345000001190生成 AI を利用して、守られるべき創作者の創造物を無断で利用しそれを体は否定分の利益や承認欲求を満たすために使われてまって現状は、創作しようという人々在り方を踏みにじるものであり許されるべきではないものと考えます制を作り上げるべきではないでしょうか今一度律だと悪意のある人間整え創作者を守る体また、無断で他者の創作物を利用する事を防ぐこともです出来ず、創作者側の不物が生成 AI によって利用され利益が発生す大きい為 創作者を守為のルール場合もそれ元の創ってほ者へ還元することも権利とい。て保障するべきだと考えます
併合 #626 (距離: 0.096819)

テキスト1 (ID: 889)

著作権の利益を不当に害することとなる場合について(エ)著作権の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてこちらですが、著作権保持者である著作者に対して、AI 事業者が使用許可などを取らないで使用することを是としていることに疑問を感じます。AI 事業者が負うべき事務労働ではないでしょうか?著作者への許諾をとらなければならないという法を確立させることから開始すべきと考えます。

テキスト642(ID: 642) from クラスタ2 (ID: 7172, サイズ2)

【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物が大量生成されてネットワーク上に公開されることで、作品を享受する側が本来享受しようとしていた AI を使用していないクリエイターの作品にアクセスすることが困難となり、享受する意欲が減退して享受することを断念するといった、仮に AI 生成物自体に著作権侵害の要件を満たす要素がなかったとしても結果的に AI を使用していないクリエイターの利益を損ねる可能性がある。作品を享受する側が容易に AI 生成物と非 AI 生成物の作品を選択的にアクセスすることが可能な環境を整備することを AI 生成物を公開する側や AI 開発側に義務として課すことが必要ではないか。

類似度: 23.59%

著作権の利益を不当に害することとなる場合について() 著作権の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されるちらとについてAI 生成物が大量生成されてネットワーク上に公開されることすが品を享受す権保持者であ著作者に対して、AI 事業者本来享受しようとしていた AI を使用して許可などを取らなないクリエイターの作品にアクセスすることが困難となり、享受する意欲が減退して享受することを断念するといった、仮に AI 生成物自体に著作権侵害の要件を満たす要素がなかったとしても結果的に AI を使用することを是としていることに疑問ないクリエイターの利益感じます損ねる可能性があるAI 事業者作品を享受する側負うべき事容易に AI 生成物と非 AI 生成物の作品を選択的にアクセスすることが可能な環境を整備することを AI 生成物を公開する側や AI 開発側に義労働として課すことが必要ではないでしょう?著作者への許諾をとらなければならないという法を確立させることから開始すべきと考えます
併合 #627 (距離: 0.096834)

テキスト1 (ID: 1651)

作家が許可していないにも関わらず無断で AI に作品を勉強させ、著作権を踏み躙る行為が多発しているように思います。生成 AI でその作家の絵柄を使い性的・暴力的な作品など、作家のイメージを損なうようなものを平気で公開したりする方もおられます。生成 AI は便利なツールですが、誰でも使えるのは危ないことではないでしょうか?残念なことに他者を加害するために AI を使用する方はいます。ですので、AI の使用を免許制にすべきだと思います。クールジャパンの文化も、手で一から作品を生み出してきた様々な漫画家、アニメーター、イラストレーターたちの力あってのことです。もう少し作家を大事にするべきではないでしょうか?検討していただけますと幸いです。

テキスト2 (ID: 4055)

作家が自分の作品を守る為に生成 AI による学習を拒否しても、無断学習されたり特徴を模倣したポルノ画像を生成される等の迷惑行為や営業妨害(成人向け表現の作品がある作家は一般向けの仕事がし辛くなる為)等をされています。AI が生成出来るのは学習元の作品があるからこそにも関わらず、悪意ある行為に利用されているので成人向け表現の生成 AI や無許諾データの利用を違法にしたり学習元データの開示、免許制にするなどの対策をお願いします。

類似度: 7.87%

作家が許可自分の作品を守る為に生成 AI による学習を拒否ても、無断学習されたり特徴を模倣したポルノ画像を生成される等の迷惑行為や営業妨害(成人向け表現の作品がある作家は一般向けの仕事がし辛くなる為)等をされていないます。AI が生成出来るのは学習元の作品があるからこそにも関わらず無断、悪意ある行為に利用されているの成人向け表現の生成 AI に作品や無許諾データの利用勉強させ違法にしたり学習元データの開示免許制にす著作権を踏み躙行為が多発してなどの対策をお願るように思います。生成 AI でその作家の絵柄を使い性的・暴力的な作品など、作家のイメージを損なうようなものを平気で公開したりする方もおられます。生成 AI は便利なツールですが、誰でも使えるのは危ないことではないでしょうか?残念なことに他者を加害するために AI を使用する方はいます。ですので、AI の使用を免許制にすべきだと思います。クールジャパンの文化も、手で一から作品を生み出してきた様々な漫画家、アニメーター、イラストレーターたちの力あってのことです。もう少し作家を大事にするべきではないでしょうか?検討していただけますと幸いです。
併合 #628 (距離: 0.096908)

テキスト1 (ID: 5845)

185001345000001850絵師様が描かれたイラストが、無断で AI の模倣に使われて、詐欺事件みたいなのが横行し、筆を折られていく姿を見るのがとても心苦しく、許せないです。生成 AI を手広く使えることが問題になっていると思いますので、規制を厳しく取り締まるか、AI を取り扱うために資格・免許制にして欲しいです。現状一番上でも描きましたが、手描きと AI の判別が付きにくいこともあり、それが原因で著作権存在が宙ぶらりんになると言ったことが発生しています。AI を使うなと言うのではなく悪用しない仕組みにして欲しい、技術の進歩を憎みたくないです。何卒、ご検討の程よろしくお願い致します。

テキスト2 (ID: 5875)

185001345000001880イラストや絵に関する AI についてです。現状の AI は著作権がある誰かの描いた絵を継接ぎしているだけで、著作権が認められるものとは到底思えません。逆に、描いた絵を AI から守る法律を作らないと、AI に使われることを恐れて誰も絵を描かなくなったり、人目につかない限られた場所だけで絵を描かないといけなり、クールジャパンどころではなくなると思います。基本的に絵や写真に関するものに対して AI の使用は禁止し、文章や計算などの分野で使われるべきと思います。

類似度: 13.53%

1850013450000018580絵師様が描かれたイラストや絵が、無断で AI の模倣使われて、詐欺事件みたいなのが横行し、筆を折られていく姿を見るのがとても心苦しく、許せないで。生成 AI を手広く使えことが問題になっていると思いますので、規制を厳しく取り締まるか、AI AI を取り扱うため資格・免許制にして欲しです。現状一番上でも描きましたが、手描きと AI AI は判別が付きにくいこともあり、それが原因で著作権存在宙ぶある誰かの描いた絵を継接ぎしているだけで、著作権が認めれるものとは到底思えません。逆に、描いた絵を AI から守る法律を作らないと、AI に使われることを恐れて誰も絵を描かなくなった、人目つかると言っい限られ場所だけで絵を描かないといけなり、クールジャパンどろではなくなるが発生思います。基本的に絵や写真に関するものに対して AI の使用は禁止し、文章や計算などの分野で使われるべきと思います。AI を使うなと言うのではなく悪用しない仕組みにして欲しい、技術の進歩を憎みたくないです。何卒、ご検討の程よろしくお願い致します。
併合 #629 (距離: 0.096917)

テキスト1 (ID: 3134)

自身で創作活動をしており、今後絵を描くことを仕事にしていきたいと思っていますが、今回の素案を拝見し非常に不安を覚えました。昨今の AI 関連の事例を見ていると、SNS やインターネットで掲載された作品を学習の元とし、それをあたかも全て自分で手描きしたと偽る場面や学習元にされてしまった人が批判され筆を折るような場面を何度か見てきました。技術自体は有用ですが、それを運用する側の倫理観と著作権とライン決めが非常に甘いと感じています。創作者の権利を奪わないで欲しいと思いました。

テキスト2 (ID: 3974)

最近 SNS 上で、イラストレーターとして活躍されている方の作品を無断で学習させた作品を自作品として発信している、もしくは当該イラストレーターの絵柄で生成できることを謳った生成 AI の販売を行っている方をかなり見かけます。イラストレーターの方が仕事を奪われる、もしくはオリジナリティを盗まれる危険性と隣り合わせで活動しなくてはならない環境というのは、自身も趣味で作品を制作する身として、さぞご不安なことだろうと心痛致しております。(危険性という点についてはイラストに限らず、テキスタイルやプロダクトデザインなど、誰かしら人が考え、デザインし、世に出したもの全てに当てはまることかと存じます。)イラストに関わらず、自動ポルノ画像が生成できるプロンプトの公開など、目に余る活動をされている方も見受けられます。SNS は未成年者を含む誰もが閲覧出来る場です。そのような場に相応しくない(また法令に違反するような)生成物を配布したり、アップロードすることに疑問を覚えます。生成 AI による目に余る行動を法によって規制していただきたく、いち一般市民としてご意見申し上げます。

類似度: 7.77%

最近自身で創作活動をしており、今後絵を描くことを仕事にしていきたいと思っていますが、今回の素案を拝見し非常に不安を覚えました。昨今の AI 関連の事例を見ていると、SNS 上で、ラストレーターとして活躍ネットで掲載されている方の作品を無断で学習の元させた作品を自作品として発信しているもしくは当該イラストレーターの絵柄で生成できることを謳った生成 AI の販売を行っている方をかなり見かけます。イラストレーターの方が仕事を奪わる、もしくはオリジナリティあた盗まれる危険性と隣り合わせで活動しなくてはならない環境というのは、自身も趣味で作品を制作する身として、さぞご不安なことだろうと心痛致しております。(危険性という点についてはイラストに限らず、テキスタイルやプロダクトデザインなど、誰しら人が考え、デザインし、世に出した全てに当てはまることかと存じます。)イラストに関わらず、動ポルノ画像が生成手描したと偽場面や学習元プロンプトの公開など、目余る活動をされている方も見受けられった人す。SNS は未成年者を含む誰も閲覧出来批判され筆を折場です。そのような場に相応しくない(また法令に違反するような)生成物何度か配布したり、アップロードすることに疑問を覚えます。生成 AI による目に余る行動を法によって規制していただきたく、いち一般市民としてご意てきま上げた。技術自体は有用ですが、それを運用する側の倫理観と著作権とライン決めが非常に甘いと感じています。創作者の権利を奪わないで欲しいと思いました。
併合 #630 (距離: 0.096924)

テキスト1 (ID: 1847)

AI(人工知能)の進歩は、現代社会において革新的な変化をもたらしています。この技術進化の中核には、膨大なデータの活用があります。しかし、現行の著作権法において AI の学習プロセスへの適用を強化すると、日本の技術発展と産業競争力に重大な影響を及ぼす恐れがあります。私は、以下の理由により、AI 学習に対する著作権法の適用を抑制し、より開放的なアプローチを採用すべきだと考えています。国際競争における不利益: 例えば、中国を含む他国では、AI 学習に対する著作権の規制が緩やかです。これにより、彼らは制約の少ない環境で高度な AI 技術を開発し、その利益を享受しています。日本が厳格な著作権制度を維持する場合、国際的な競争において遅れをとる可能性が高く、日本発の革新的な AI サービスの開発が妨げられることになります。国内産業への影響: 日本が AI 学習における著作権を厳しく制限すると、他国の自由度の高い AI サービスが国内市場を席巻する恐れがあります。結果として、日本のユーザーは外国製のサービスを選択し、国内産業は機会を逸することになります。日本のイノベーションの促進: AI 学習を開放的にすることで、日本は先進的な AI モデルやサービスの開発においてリーダーシップを取ることができます。これは、国内の技術革新を加速させ、新たな経済的機会を創出する道となり得ます。グローバルな影響力の拡大: 日本が AI 分野での革新をリードすることは、世界的な影響力を拡大し、日本の技術的な優位性を確立する機会を提供します。これにより、国際市場においても日本の存在感が増すと同時に、国内産業の収益向上に寄与することが期待されます。以上の点を考慮し、AI 学習に対する著作権法の適用を慎重に検討し、より柔軟なアプローチを採用することを強く提案します。日本の未来と産業の競争力を高めるためには、技術革新を妨げる法的な障壁を取り除き、イノベーションを促進する環境を整えることが重要です。敬具

テキスト2 (ID: 4972)

拝啓、関係者各位AI 技術の急速な進展は、社会や経済に多大な影響を及ぼしています。特に、AI による創作活動は著作権法の適用範囲に新たな課題をもたらしており、これに関する議論が必要であると考えます。1.経済への影響と商用利用の可能性:AI を活用することで、新たなビジネスモデルや産業の創出が期待されています。AI に対する過度な制限は、これらの機会を阻害し、経済成長への大きな障害となり得ます。そのため、著作権法は、AI の持つ可能性を最大限に活かしつつ、創作物の保護とのバランスを取る必要があります。また、AI による創作物の商用利用が可能になることで、新たな市場と雇用が創出されることも期待されます。2.AI の創作能力:AI は、古典美術や概念を学習し、人間と同様に創作活動を行う能力を持っています。この点では、AI による創作物も人間の創作物と同様に、著作権法の保護の対象と考えるべきです。3.二次創作との比較:現在、多くのクリエイターが二次創作により利益を得ています。これらの活動が一定の範囲で許容されている現状と、AI による創作活動への制限を比較すると、その扱いに矛盾が存在します。AI による創作も、適切な枠組みの中で許容されるべきです。結論として、AI 技術の進展と著作権法の調和は、経済的、社会的利益を最大化するために不可欠です。AI による創作活動への適切な規制と保護、特に商用利用の可能性を含めた法的枠組みの構築を求めます。敬具

類似度: 6.81%

拝啓、関係者各位AI 技術(人工知能)急速なは、現代社会や経済多大な影響を及ぼしてて革ます。特に、AI による創作活動は著作権法の適用範囲に変化課題をもたらしており、います。の技術進化の中核関する議論は、膨大なデータの活用必要でると考えます。1.経済しかし、現行の著作権法において AI の学習プロセスへの適用を強化すると、日本の技術発展と産業競争力に重大な影響を及ぼす恐れがあります。私は、以下の理由により、AI 学習に対する著作権法の適用を抑制し、より開放的なアプローチを採用すべきだ商用考えています。国際競争における不益: 例えば、中国を含む他国では、AI 学習に対する著作権規制が緩やかです。これにより、彼らは制約の少ない環境で高度な AI 技術を開発し、その利益を享受しています。日本が厳格な著作権制度を維持する場合、国際的な競争において遅れをとる可能性が高く:AI を活用することで日本発の革 AI サージネの開発が妨げられることになります。国内産業への影響: 日本が AI 学習における著作権を厳しく制限すると、他国の自由度の高い AI サービスが国内市場を席巻する恐れがあります。結果として、日本のユーザーは外国製のサービスを選択し、国内産業は機会を逸することになります。日本のイノベーションの促進: AI 学習を開放的にすることで、日本は先進的な AI モデルや産業の創出が期待されています。AI に対する過度な制限は、これらの機会を阻害し、経済成長への大きな障害となり得ます。そのため、著作権法は、AI の持つ可能性を最大限に活かしつつ、創作物の保護とのバランスを取る必要があります。また、AI による創作物の商用利用が可能になることで、新たな市場と雇用が創出されることも期待されます。2.AI の創作能力:AI は、古典美術や概念を学習し、人間と同様に創作活動を行う能力を持っています。この点では、AI による創作物も人間の創作物と同様に、著作権法の保護の対象と考えるべきです。3.二次創作との比較:現在、多くのクリエイタビスの開発が二次創作より利益を得てます。これらの活動が一定の範囲で許容されリーダーシップを取現状、AI による創作活動への制限を比較すると、その扱いに矛盾存在します。AI による創作も、適切な枠組みの中許容されるべす。これは結論として国内のAI 技術革新を加速させの進展と著作権法の調和は新たな経済的、社的利益創出する道となり得ます。グローバルな影響力の拡: 日本が AI 分野での革新をリードすることは、世界的な影響力を拡大し、日本ために不可欠です。AI による創作活動へ適切技術的優位規制と保護、特に商用利用の可能性を確立する機会を提供します。これにより、国際市場においても日本の存在感が増すと同時に、国内産業の収益向上に寄与することが期待されます。以上の点を考慮し、AI 学習に対する著作権法の適用を慎重に検討し、より柔軟なアプローチを採用することを強く提案します。日本の未来と産業の競争力を高めには、技術革新を妨げる法的な障壁枠組みの構築求めま取り除き、イノベーションを促進する環境を整えることが重要です。敬具
併合 #631 (距離: 0.096944)

テキスト1 (ID: 3431)

この素案に反対する。「二次的著作物ではなく、著作物を保護する」という観点をより求める。「AI 学習により作成された学習済モデルは学習に用いられた著作物の複数物とはいえない場合が多い」と「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の中で指摘されていた。しかし実際には AI は学習元のデータを模倣する形でのみ生成が可能となる。いわば二次的著作物であり、この AI が無断で著作物を模倣し、利用者によっては大衆に向けて発表がなされる行為は著作権侵害に当たると考える。酷似する作品を投稿し続ける AI 学習利用者によって学習元である著作者がクリエイター活動を辞任した前例がある。これにより、同素案の「学習データである著作物と酷似しない者を生成することができる」という文章も正当性が問われる。このように AI 学習を是とする動きは、クリエイターの発信や活動自体を停滞させる行為であると認識している。より著作物の保護がなされるよう、変更を求める。

テキスト2 (ID: 4767)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について従来の著作権法において、「AI 開発のための学習を含む「情報解析の用に供する場合」」は問題なく、「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」はその要件に含まれないという旨を確認しました。しかし、現状において、意図的に特定の作家の画風を学習させ、その作家の画風を利用してAI 作品を出力・販売するという行為が頻発しています。従来、「画風や作風」と言われるものについては著作権は発生しないものでした。これは人間が人間のそれを模倣しようとしても非常に難しく、一般的には意図的に取得しえないものであることや、「個人の好み」という範疇で左右されてしまうものであるという前提に基づいているように思います。しかし、AI 学習においてはそういった部分を意図的に強く模倣することが可能です。そして、それが前述の「意図的に~」という範囲に含められるかどうかは非常にあいまいであると感じます。特に、「絵柄や作風は非常に似通っているが、構図などは全く異なる作品」が生成された場合、問題ないとされる可能性が高いと思われます。しかし、例えば「健全な作風の作家が自作を学習に使われ、画風のみ模倣したエロ作品を出力・販売されてしまう」という問題が実際に起きており、作家としては我が子を蹂躙されるような思いであるのに、法的に問うことが難しいということになっています。私自身も趣味として絵をたしなみます。仮に自分の絵柄が模倣されて、それを出力者が自分で制作した作品であるかのように振舞われたら、と想像するだけでも腸が煮える思いです。それが自分の作風と似通ったものであろうが、まるで別物にされてしまおうが、いずれにしても許しがたいと感じます。AI に学習が必要であることは十分に承知しています。しかし、上記のようなことがまかり通る世界にはなってほしくありません。今後 AI の台頭によって「作風」「画風」というものの第三者による模倣が容易になってしまうことを踏まえ、特に AI 出力作品においてはそういった部分も保護されるようになって欲しい所存です。個人的には、可能であれば一度すべての AI 学習を白紙に戻し、「学習に使用して良い」とマーキングされた画像のみ使用可とするぐらいでちょうど良いと感じています。これは、原則としていずれに公開されている画像もすべて「使用不可」であり、あえて「著作権フリー」や「AI 学習に使用可」と明記されたもののみ可、という意味です。とはいえ今からそれを行うのはアメリカから銃を一掃しようとするようなものだと思いますが…。良い落としどころが見つかることを切に願っています。

類似度: 8.49%

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について従来の著作権法において、「AI 開発のための学習を含む「情報解析の用に供する場合」」は問題なく、「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させるとを目の素案に反対する。「二次としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」その要件に含まれいという旨を確認しました。しかし、現状において、意図的に特定の作家の画風を学習させ、その作家の画風を利用してAI 作品を出力・販売するという行為が頻発しています。従来、「画風や作風」と言われるものについては著作権は発生しないものでした。これは人間が人間のそれを模倣しようとしても非常に難しく、著作物を保護する」と一般的には意図的に取得しえなものであることや、「個人の好み」とい観点を範疇で左右されてしまうものであるという前提に基づいているり求めるうに思いますしかし、AI 学習によりおいてはそういった部分を意図的に強く模倣することが可能です。そして、それが前述の「意図的に~」という範囲に含められるかどうかは非常にあいまいであると感じます。特に、「絵柄や風は非常に似通っているが、構図などは全く異なる作品」が生成された場合、問題ないとされる可能性が高いと思われます。しかし、例えば「健全な作風の作家が自作を学習済モデルは学習使われ、画風のみ模倣したエロ作品を出力・販売されてしまう」とう問題が実際に起きており、作家としては我が子を蹂躙されるような思いであるのに、法的に問うことが難しいということになっています。私自身も趣味として絵をたしなみます。仮に自分の絵柄が模倣されて、それを出力者が自分で制作した作品であるかのように振舞われた、と想像するだけでも腸が煮える思いです。そた著が自分の風と似通ったものであろうが、まるで別にされてしまおうの複数物とはいえない場合ずれにしても許しがたい感じます。AI と著作権学習が必要関する考え方について(素案)」の中指摘されあることは十分に承知しています。しかし実際、上記のようなことがまかり通る世界にはなってほしくありません。今後 AI は学習元データを台頭によって「作風」「画風」というものの第三者による模倣する形でのみ生成可能と容易にってしまうる。いわば二次的著作物であり、とを踏まえ、特に AI 出力が無断で著物を模倣し、利用者おいてはそういった部分も保護されるうになっては大衆に向けて発表がなされる行為は著作権侵害に当たると考える。酷似する作品を投稿続けるい所存です。個人的には、可能であれば一度すべての AI 学習利用者を白紙よって戻し、「学習に使用して良い」とマーキングされた画像のみ使用可とするぐらいでちょうど良いと感じています。これは、原則としていずれに公開されている画像もすべて「使用不可」であり、あえて「著作権フ者がクエイタ活動を辞任した前例がある。これにより、同素案の「学習データである著作物と酷似しない者を生成することができるや「という文章も正当性が問われる。このように AI 学習を是に使用可」する動きは明記されたもののみ可という意味です。とはいえ今からそれを行うのはアメカから銃エイターの発信や活動自体一掃停滞させる行為であると認識ている。うとすり著作物の保護がなされるよう、変更を求めるなものだと思いますが…良い落としどころが見つかることを切に願っています。
併合 #632 (距離: 0.097045)

テキスト1 (ID: 3285)

AI での創作物を許可すれば今まで創作を続け経験を積みそれを仕事にしていた人のせ成果にただ乗りして人の創作物を混ぜたものを自分の作品と言い張り仕事として扱う人が出てくると思います。そもそも人の作品を混ぜて新しく何かを作るなど冒涜としか思えません。著作権は守られないのですか?今まで創作で仕事をしてきた人間がどうなるか予想もつかないのですか?AI での創作物生成には反対です。創作者の権利を適切に保護することすらできてないないのに権利の侵害を基とした法案をいちいち出さないでください

テキスト2 (ID: 4276)

生成 AI について、技術の進歩は喜ばしいものでありますが、現時点では創作者の権利を著しく侵害するものだけのものだと思います。積み重ねてきたものを他人が勝手に生成 AI に入力するだけでかすめ取ることが出来てしまう、そうした行為を罰する法がない。であればこのまま生成 AI を容認し技術の発展のためと見逃すことはできません。自分の作品や他人の作品でキメラのような制作物を出されて怒らない創作者などいません。そうして創られたものを生成 AI 利用者の著作物だと宣うのは看過できないことです。加筆しようがしまいが窃盗と同等の行為だと思っています。加筆したくらいで、生成 AI 利用者の色が出た作品など生まれません。「学習のため」に使う生成 AI 利用者はほとんどいないと思っています。他人の作品を勝手に使用し勝手にキメラをつくり、勝手に金儲けしている人を SNS 上では沢山見ます。創作者の権利は守られないのでしょうか?生成 AI を推し進めたいのであれば、クリエイターの権利を守り、クリエイターの意見に耳を傾け、クリエイターのための法を整備してからです。クリエイターがやめてくださいと言っても「法的には問題がないから」と嫌がらせのように生成 AI に作品を突っ込んでキメラを制作する人がいます。こうした人を罰することができないのなら生成 AI は二度と使用できないようにするべきです。絶対にです。創らない人にはわからないでしょうが、創作者にとって作品は非常に大切なものです。これでは発展どころか衰退の一途を辿るばかりです。

類似度: 8.89%

AI生成 AI について、技術進歩は喜ばしいものでありますが、現時点では創作者の権利許可著しく侵害るものだけのものだと思います。積み重ねてきたものを他人が勝手に生成 AI に入力するだけでかすめ取ることが出来てしまう、そうした行為を罰する法がない。であれば今まで創作を続け経験を積みそれを仕事にしていた人まま生成 AI を容認し技術の発展のためと見逃すことはできまん。成果にただ乗りして人の創作物を混ぜたものを自分の作品や他と言い張り仕事として扱うの作品でキメラのような制作物をされ怒らなくると思ます。そもそも人の品を混ぜて新しく何かを作るなど冒涜としか思えません。そうして創られたものを生成 AI 利用者の著作物だと宣うのは看過できないことです。加筆しようがしまいが窃盗と同等の行為だと思っています。加筆したくらいで、生成 AI 利用者の色が出た作品など生まれません。「学習のため」に使う生成 AI 利用者はほとんどいないと思っています。他人の作品を勝手に使用し勝手にキメラをつくり、勝手に金儲けしている人を SNS 上では沢山見ます。創作者のは守られないのでしょうか?今まで創作で仕事をしてきた人間がどうなるか予想もつかないのですか?AI での創作物生成には反対 AI を推し進めたいのす。創作者あれば、クリエイターの権利を守り、クリエイター適切に保護することすらできてないない意見権利の侵害基とし傾け、クリエイターのめの整備してからいちいち出さないす。クリエイターがやめてくださいと言っても「法的には問題がないから」と嫌がらせのように生成 AI に作品を突っ込んでキメラを制作する人がいます。こうした人を罰することができないのなら生成 AI は二度と使用できないようにするべきです。絶対にです。創らない人にはわからないでしょうが、創作者にとって作品は非常に大切なものです。これでは発展どころか衰退の一途を辿るばかりです。
併合 #633 (距離: 0.097070)

テキスト1 (ID: 3553)

ネットにある画像や文章は投稿した作者本人に著作権が存在するものであり、生成 AI が無断で学習して良いものではなく、また AI を利用して他者の作品に類似した作品に著作権はありません。既にイラストでは他者の作品を学習し酷似したイラストを作成、本来原作者が取り入れていない性的表現を使用しさも原作者が作成したようにみせかけて無関係な原作者の権利を犯し実害が及ぶ事態がありました。そのため AI における作品の学習は原作者の権利を守らない、侵害する行為として断固反対であり AI で作った作品の著作権はそれまで学習に使用されたすべての原作者にあると考えます。他者の作品を参考にして自ら想像し独自性をもつのではなく、他者の作品をそのまま取入れ作品を生成する AI に独自性はありません。

テキスト3722(ID: 3722) from クラスタ2 (ID: 7182, サイズ2)

インターネット上に上がったイラスト/漫画等の著作権は、そのイラスト/漫画の製作者にあり、著作権を有する製作者が許可しない限りはイラスト/漫画を AI 学習に使用するのは著作権侵害だと考えます。また、画像生成 AI が出力した画像は、製作者が許可していない製作物が多分に学習されていることが予想できる為(予想できる、という社会認識されていることが既に問題)、そういった画像生成 AI 出力画像に著作権を与えるべきではないと思います。仮に画像生成 AI で出力した画像と、その学習元になったイラスト等の類似点が見つかり問題となった場合、学習元となったイラスト等の製作者が不利益を被る可能性があります。画像生成 AI が世間に広く認知、使用されてからというもの、これらに関する著作権侵害とみられる問題が後を絶ちません。これも数多く言われていることですが、「製作者が許可したイラスト/漫画(他、音声や動画を含む製作物)を AI 学習に使用することは著作権侵害にあたる」とできる法整備を一刻も早く進め、生成 AI で不利益を被るクリエイターがなくなることを強く望みます。

類似度: 9.51%

インターネット上がっある画像や文章は投稿しイラスト/漫画等の著作権は、そのイラスト/漫画の製作者本人著作権が存在するものであり、著作権を有する製作者が許可しない限りはイラスト/漫画を AI 学習に使用するのは著作権侵害だと考えます。また、画像生成 AI が無断で出力した画像は、製作者が許可していない製作物が多分に学習されていることが予想できる為(予想できる、という社会認識されていることが既に問題)、そういった画像生成 AI 出力画像に著作権を与えるべきではないと思います。仮に画像生成 AI で出力て良いものではなく、ま画像と、そ AI を利用して他者作品学習元なったイラスト等の類似点が見つかり問題となっ場合、学習元となったイラスト等の製品に著作権は者が不利益を被る可能性があります。画像生成 AI が世間に広く認知、使用されてからというもの、これらに関する著作権侵害とみられる問題が後を絶ちません。既にイラストこれも数多く言われていることすが、「製作者が許可したイラスト/漫画(者の作品、音声や動画含む製作物)を AI 学習し酷似したイラストを作成、本来原作者が取り入れていない性的表現を使用しさも原作者が作成したようにみせかけて無関係な原作者の権利を犯し実害が及ぶ事態がありました。そのため AI におけこと作品の学習者の利を守らない、侵害する行為として断固反対でり AI で作っ作品の著作権はそれまで学習に使用されたすべての原作者にあできる法整備考えます。他者の作品一刻参考にして自ら想像し独自性をつのではな進め他者の作品をそのまま取入れ作品を生成する AI に独自性はありで不利益を被るクリエイターがなくなることを強く望みせん
併合 #634 (距離: 0.097086)

テキスト1 (ID: 1271)

5.各論点について→(3)生成物の著作権性について→イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作権性との関係について の意見現在、生成 AI の技術は目まぐるしく進化しています。しかし AI の「学習」を行う際に、著作権が認められる「人間が描いたイラスト」を無断で使用するようなケースがインターネット上で散見されます。そのようなまだ確立していないコミュニティに著作権を認めてしまうと、「人間の描いたイラスト」と「生成 AI で出力したイラスト」の判別が付かず、さらなるトラブルの元になってしまいますし、それを機に「イラストから離れてしまう」模倣された作家や他の作家が出てくることは容易に想像がつきます。また、SNS などで活発ないわゆる「創作」には、先述した「『人間が描いたイラスト』と『生成 AI で出力したイラスト』の判別が付けられない」視聴者も多数おり、既に大きな影響が出ています。そのため、「生成 AI」に対してはこのような「著作権」を認める判断等は行うべきでないと私は考えています。

テキスト2 (ID: 1402)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について及び5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についての項目に渡っての意見。現状、著作権を放棄していないイラストや音声についても、それらが学習元となり生成 AIの作成物として発表されているのが SNS 上だけでも散見されている。作風には著作権が適用されないとのことだが、誰々風、とイラストレーターの名称を掲げたジェネレーターとして使われた例を見ても完全に切り離して捉えられないものではないかと思う。権利、法律的に問題ないとされていても心証は悪い。使い手の悪意によって生成 AI はいくらでも著作権を侵害できるものであり、技術の発展に法整備が追いついていない状況に見える。このままの状態で使用を許可し続けるのは文化的にその学習元のジャンルを衰退させてしまうのではないかと不安である。AI での作成物は許可された学習元のみを使用するものとし、またその提供者にも報酬等の見返りがあるシステムで運用した方が健全ではないか。なお、現状の生成 AI には上記の不安しかないが、単純も技術的な面では非常に期待している。人間には不可能なインプットとアウトプット、そのスピード。どうか誰の権利も侵害することなく安心して使えるよう整備の方に力を入れて欲しい。

類似度: 13.49%

5.3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について及び5.各論点について3学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作性について→イ 生成 AI に対する指示項目具体性と AI 生成物の著作権性との関係つい渡っ の意見在、生成 AI の技術は目まぐるしく進化しています。しかし AI の「学習」を行う際に、著作権を放棄してが認められる「人間が描ないイラストや音声についても、それら」を無断で使用するようなケースインターネット学習元となり生成 AIの作成物として発表されているのが SNS だけ散見されますているそのよう作風には著作権が適用されいとのこと確立していないコミュニティに著作権を認めてしまうと誰々風、と「人間の描いたイラストレーターの名称を掲げたジェネレーターして使われた例を見ても完全に切り離して捉えられないものではないかと思う。権利、法律的に問題ないとされていても心証は悪い。使い手の悪意によって生成 AI はいくら出力したイラスト」も著作権を侵害できるもであり判別が付かず技術の発展に法整備が追いついていない状況に見える。このままの状態で使用を許可し続けるのは文化的にその学習元のジャンルを衰退らなるトラブルの元になってしまいますし、それを機に「イラストから離れてしまう」模倣のではないかと不安である。AI での作成物は許可された学習元作家や他みを使用作家が出てくることは容易に想像がつきまるものとし、またその提供者、SNS などで活発ないわゆる「創作」は、先述も報酬等の見返りがあるシステムで運用した「『方が健全ではないか。なお、現状の生成 AI には上記の不安しかないが、単純も技術的な面では非常に期待している。人間が描いたには不可能なンプットとアウトプット、そのピード。どうか誰ト』と『生成 AI で出力したイラスト』権利判別が付けられない」視聴者侵害多数おり、既に大きな影響が出ていま。そのため、「生成 AI」に対してはとなく安心して使えるような「著作権」整備の方に力入れ認める判断等は行うべきでないと私は考え欲します
併合 #635 (距離: 0.097121)

テキスト1 (ID: 700)

上記は生成 AI 使用者の発言です。使用者は他者の著作物を盗用することを理解しており、他者からの著作物使用の拒否や停止を求められても無視したうえ嫌がらせのように盗用して生成 AI を使用することを周囲に奨励していました。生成 AI を規制していただかないと著作者や著作物を軽んじて苦しめる人物が増える一方ではないかと危惧しています。被害を訴えた方は殺人予告もされていました。今後の AI 発展の為にも危険性の高い生成 AI は規制していって欲しいです。

テキスト2 (ID: 1768)

AI 学習用の引用元のデータ(著作物)の製作者の許諾を得ずに利用し、AI を利用し生成したものを制作物と主張する事・人物に不信感があります。生成 AI を介さずとも、既存の著作物に似た創作物を作った人を著作権侵害と罰しているのに、AI を間に挟めば許容される意味も分かりません。考えたのは AI というシステムでも、その指示をしたのはあくまで人間です。悪意のある人物が使用すれば、いくらでも悪用出来てしまうのは既にディープフェイクなどで明らかになっています。もっと多くの意見を集め、慎重な判断を求めます。

類似度: 3.77%

上記はAI 学習用の引用元のデータ(著作物)の製作者の許諾を得ずに利用し、AI を利用し生成したものを制作物と主張する事・人物に不信感があります。生成 AI を介さずとも、既存の著作物に似た創作物を作った人を著作権侵害と罰しているのに、AI を間に挟めば許容される意味も分かりません。考えたのは AI というシステムでも、その指示をしたのはあくまで人間です。悪意のある人物が使用者の発言で。使れば、いくらでも悪出来てしまうの他者の著作物を盗用することを理解し既にディープフェイクなどで明らかになっおり、他者からいます。もっと多く著作物使用の拒否や停止意見を集め、慎重な判断を求められても無視したうえ嫌がらせのように盗用して生成 AI を使用することを周囲に奨励していした。生成 AI を規制していただかないと著作者や著作物を軽んじて苦しめる人物が増える一方ではないかと危惧しています。被害を訴えた方は殺人予告もされていました。今後の AI 発展の為にも危険性の高い生成 AI は規制していって欲しいです。
併合 #636 (距離: 0.097160)

テキスト1 (ID: 6368)

AI生成に関しては技術向上に当たって賛成ではありますが絵師の中には無断転載やAIへの無断学習禁止と掲載されているにもかかわらず無断でAI生成に使用されている現状は法整備がされていない為に起きてる由々しきことだと思います例えば企業が独自に生み出した技術を勝手に持ち出して類似の商品を売り出すことは知的財産の侵害や特許権侵害などにあたるのではないかと考えますAI学習も絵師や漫画家がこれまで培ってきた技法や技術で生み出したクリエイティブなところがあり今後法整備をするに至って絵師や漫画家も自身の作画を守るために特許の所得が必要かと問われたらそれらも作風が変わっていくこともあり特許の所得は難しいと思いますSNSに絵師や漫画家が自身の絵を掲載したりするのは宣伝や売り込みとして必要な事であると思いますそしてSNSに上げられたからと他の人が無断でAI学習に使われても文句が言えないになるのは違うと思いますそして絵師や漫画家が自身の絵をAI学習で読み込み作業効率を上げるために使うことに関しては問題ないと思います背景や下書きや構図の割り当て等でAI技術を用いれば作業を効率化してもっと多くの作品を世に送り出すことも出来ますのでそういった意味でも最初に技術向上の当たって賛成と述べました更に声優や有名人や政治家やアナウンサの声などもフェイク記事に悪用されております漫画や絵のみに関わらずAI学習での無断使用が横行しておりますので無断利用者の方には何かしらの罰則を与えてパソコンのIPアドレスやメールアドレスを使用して登録しているSNSの永久凍結や罰金や無断使用で得られた金額や使用された絵師の方の数によっては執行猶予や実刑判決等の刑罰も与えてほしいと考えますそして提供したサイトや企業にも同じく違法利用を放置した罪として罰則を与えてほしいです

テキスト2 (ID: 6676)

長文の意見失礼致します。現在の生成 AI というよりAI に関してですが自分は生成 AI での学習に反対の意見を申し立てます著作権法というように合法としてありますがその結果反社に美味しい蜜を吸わせるような行いでもあるかなと思いますし何より AI 絵は美術とも絵とも言えないと個人的に思いますあれはデータに過ぎずそれをあたかも自分が産んだ作品だと言って描いた本人の技術を盗作してるものでしかないと思います自分は絵描きさんという素晴らしい絵を描ける人の技術をその人だけのものだと思いますAI 絵は素晴らしい絵を出せるけどその人風になったりしますが楽してそれをやってることが気に食わないとかではなく他人の頑張りを奪いそれだけでなく今現状生成 AI を使ってる人たちは筆頭[]さんという人によって絵描きのメンタルを折ってやろう!とか絵描きの絵を学習させたもので二次創作のアウトとされてる規約を破って責任転嫁しようとする人またAI だけに頼って自分の技量をあげようとしない考えることがない人ばかりが多いと感じました。描くことができないなら努力したらいいものなんならいままでの絵描きさんはその過程を超えてきた人たちだっております。生成 AI に頼ってそれを売り物にするのは個人的にどんなに現状合法と言われても不愉快でしかありません最近の話になりますが[パルワールド]という生成 AI でできたキャラクターデザインでできたモンスターが某ポケットモンスターというゲームのキャラクターデザインを生成 AI に学習させて作ったものというのもみてついに日本からも合法だからとモラルを守れない何よりバレたら後で消せばいいやのようにデータを盗用してる方々が出てしまったのかとすごく悔しい思いです。他の方々の努力したものを面白いからとそして何より運営はその学習元データを劣化扱いや糞扱いしてる社長さんがいます。どうでしょう?また他にも生成 AI を使ってる人たちの現状を自分にできることだからと触れてその結果ポルノデータが収録されていたり何より禁止と言ってる方のを無断で学習してあります。このような現状をみて日本の著作権というのはAI というものに学習させたらセーフになるといって海外からも嫌悪されております。日本は昔はアニメとか良かったですがそういうところを自ら生成 AI と言うデータで楽したもので海外の方々から嫌悪されてるのを平気で見過ごすつもりでしょうか?高い金とかありますが目先のほんとに損を選びクリエイターをほんとの意味で頑張ってるクリエイターを無碍にする今現状の生成 AI に関する法は無くしてAI 自体をもう日本は一度無くすべきだと思います。クリエイターがいたからできたものをクリエイターじゃない人が得してそのクリエイターさんや絵描きさんたちに還元されてない日本の法律をどうにかしてください。お願いします。自分は生成 AI 規制または生成 AI を日本では全面禁止にしてほしいです。このままでは海外のファンやクリエイターから合法だからって海外の絵を学習させてもオッケーっていって海外の絵を学習させるようなモラルがない法律を作らないでくださいお願いしますクリエイターさんにしかできないことを絵も描けない技術もない描く努力をしないそのくせ楽をしようとするそういう方々だらけです自分は物書きのコメントを最近ネットでみかけますが生成 AI 出力者は誰一人クリエイターのためとか思っては人はいません何より殺害予告等をしてくる方々もいますだからお願いします生成 AI 出力を規制というより全面廃止してください。二次創作という著作権法でちゃんとルールを守ってやってる方々の絵を描いて努力してる人達やクリエイター違法創作して規約を守らない生成 AI 出力者達お願いします。ちゃんと頑張ってるクリエイターさんたちを守ってくださいほんとに好きな作品を AI で作られるだけでその作品嫌いになってしまいます。それくらいに AI 学習は考える力を奪うだけじゃなく不愉快になるものだと思います。

類似度: 3.68%

AI長文の意見失礼致します。現在の生成 AI というよりAI に関してですが自分生成 AI での学習に反対の意見を申し立てます著作権法というように合法としてありますがその結果反社に美味しい蜜を吸わせるような行いでもあるかなと思いますし何より AI 絵は美術とも絵とも言えないと個人的に思いますあれはデータに過ぎずそれをあたかも自分が産んだ作品だと言って描いた本人の技術を盗作し向上に当たっるものでしかないと思います自分は絵描きさんという素晴らしい絵を描ける人の技術をその人だけのものだと思いますAI 絵は素晴らしい絵を出せるけどその人風になったりしますが楽してそれをやってることが気に食わないとかではなく他人の頑張りを奪いそれだけでなく今現状生 AI を使ってる人たち筆頭[]さんという人によって絵描きのメンタルを折ってやろう!とか絵描きの絵を学習させたもので二次創作のアウトとされてる規約を破って責任転嫁しようとする人またAI だけに頼って自分の技量をりますげようとしない考えることない人ばかりが多いと感じました。描くことができないなら努力したらいいものなんならいままでの師の中に描きさんその過程を超えてきた人たちだっております。生成 AI に頼ってそれを売り物にするのは個人的にどんなに現状合法と言われても不愉快でしかありません最近の話になりますが[パルワールド]という生成 AI でできたキャラクターデザインでできたモンスターが某ポケットモンスターというゲームのキャラクターデザインを生成 AI に学習させて作ったものというのもみてついに日本からも合法だからとモラルを守れない何よりバレたら後で消せばいいやのようにデータを盗用してる方々が出てしまったのかとすごく悔しい思いです。他の方々の努力したものを面白いからとそして何より運営はその学習元データを劣化扱いや糞扱いしてる社長さんがいます。どうでしょう?また他にも生成 AI を使ってる人たちの現状を自分にできることだからと触れてその結果ポルノデータが収録されていたり何より禁止と言ってる方のを無断転載やAIへの無断学習禁止してあります。このような現状をみて日本の著作権掲載いうのはAI というものに学習させたらセーフになるといって海外からも嫌悪されているにもおります。日本は昔はアニメとったわらず無断AIすがそういうところを自ら生成に使用 AI と言うデータで楽したもので海外の方々から嫌悪されて現状は法整備がされていない為に起きてる由々しきことだと思います例えば企業が独自に生み出した技術を勝手に持ち出して類似商品売り出平気で見過ごつもりでしょうか?高い金は知的財産の侵害や特許権侵害などにたるのではないかと考えますAI学習も絵師や漫画家目先のほんとに損を選びこれまで培ってきた技法や技術で生み出したクリエイティブなターをほんの意味で頑張ってるクリエイターを無碍にする今現状の生成 AI に関する法は無くしてAI 自体をもう日本は一度無くすべきだと思います。クリエイターがいたからできたものをクリエイターじゃない人が得してそのクリエイターさんや絵描きさんたちに還元されてない日本の法律をどうにかしてください。お願いします。自分は生成 AI 規制または生成 AI を日本では全面禁止にしてほしいです。ろがあり今後のままでは海外のファンやクリエイターから合だから整備をするに至って海外のを学習させてもオッケーっていって海外の絵を学習させるようなモラルがない法律を作らないでくださいお願いしますクリエイターさんにしかできないことを絵も描けない技術もない描く努力をしないそのくせ楽をしようとするそういう方々だらけです自分は物書きのコメントを最近ネットでみかけますが生成 AI 出力者は誰一人クリエイターのためとか思っては人はいません何より殺害予告等をしてくる方々もいますだからお願いします生成 AI 出力を規制というより全面廃止してください。二次創作という著作権法でちゃんとルールを守ってってる方々漫画家も自身絵を描いて努力してる人達やクリエイター違法創して規約を守るために特許の所得が必要からない生成 AI 出力者達お願いします。ちゃん問わ頑張ってるクリエイターさんたちを守ってくださいほんとに好きな作品を AI で作らたらるだけでその作品嫌いになってしまいます。それらも作風が変わっていこともあり特許の所得は難しいと思いますSNSに絵師や漫画家が自身の絵を掲載したりするのは宣伝や売り込みとして必要な事であると思いますそしてSNSに上げいに AI れたからと他の人が無断でAI学習に使われても文句が言えないになるの違うと思いますそして絵師や漫画家が自身の絵をAI学習で読み込み作業効率を上げるために使うことに関しては問題ないと思います背景や下書きや構図の割り当て等でAI技術を用いれば作業を効率化してもっと多くの作品を世に送り出すことも出来ますのでそういった意味でも最初に技術向上の当たって賛成と述べました更に声優や有名人や政治家やアナウンサの声などもフェイク記事に悪用されております漫画や絵のみに関わらずAI学習での無断使用が横行しておりますので無断利用者の方には何かしらの罰則を与えてパソコンのIPアドレスやメールアドレスを使用して登録しているSNSの永久凍結や罰金や無断使用で得られた金額や使用された絵師の方の数によっては執行猶予や実刑判決等の刑罰も与えてほしいと考える力を奪うだけますそして提供したサイトや企業にも同ゃな不愉快になるものだ違法利用を放置した罪して罰則を与えてほし
併合 #637 (距離: 0.097166)

テキスト1 (ID: 2681)

現状の法律では AI 生成画像は著作権の侵害に当たらないという意見が一般的になっていますが、私自身はその考えには No と言いたいです。なぜならば画像生成 AI のデータセットはインターネット上にある画像を無作為に何十億という枚数を学習させ、その中には著作権のあるものも含まれており、さらには児童ポルノや死体や肉体損壊といった R18-G にあたるような画像までもが含まれており、とても完全なものとは言えないからです。さらにはその学習した画像は当然のように無許可であり、画像の持ち主に使用料は支払われていません。有名会社の著作物に対してもです。著作物を利用しているのに正当な報酬がないというのはどういう事でしょうか。つい最近もあるイラストソフトが「イラストを描く際のお手本画像を AI が選出してくれる」という機能を実装しようとしていましたが、全く違う絵を描いているにも関わらず既存の版権キャラクターが出てきてしまうという事態がありました。またその他の画像生成 AI でもディズニーなどの版権キャラが当然のように出力されています。このように AI が既存の版権キャラや他人の著作物を出力しても、出力した人間が「これは自分の作品だ」と言えてしまう、しかもそれを罰する法律もないのはあまりにもおかしい事です。著作権の保護はどうなっているのでしょうか。現状の画像生成 AI はイラストを新たに作っているのではなく、学習(データに保存)した画像の中からオーダーに近いものを「検索」して「出力」しているだけです。とても「創作物」とは言えません。画像生成 AI がしている事は創作ではなく「検索」と「出力」です。それを何千、何百もの年数をかけて人類が創作してきた美術作品と同列に扱う事には疑問しか湧きません。このように画像生成 AI は成り立ちからしてグレーどころかほぼ真っ黒な物であるのに、利用者のほとんどはそれに目をつむり、「自分も創作者になった」と言い、創作を仕事にしている人々に向かって暴言を吐いたり嫌がらせをしたりしています。つい先日もゲームイラストレーターの氏が X 上での活動を断念せざるを得ない状況に追い込まれました。氏は普段から誹謗中傷、さらには殺害予告まで受けていました。本来著作権や人権というのは、こういった自らの手で作品を生み出しているクリエイターに対して行使されるべき権利ではないでしょうか。なぜ「自分たちのエサになってくれてありがとう」とクリエイターに石を投げる画像生成 AI使用者たちの「作品」や権利の方が守られなくてはならないのでしょうか。このような状況は今まで日本を支えていたクリエイターを潰すだけではなく、新しくクリエイターを目指そうとする若手の芽まで潰してしまいます。漫画、アニメ、イラストと言ったサブカルチャーは日本が世界と戦えるコンテンツだと思っています。ですが画像生成 AI は違います。海外では規制が進んでおり、画像生成 AI を使うことで海外からの「ジャパンコンテンツ」に対する信頼を大きく損なっており、日本のサブカルチャーにこの先見向きもされなくなる危険性すらあります。そうなれば国益にも影響します。ただ技術の進歩を進めようとするあまり、日本のサブカルチャーの愛好家たちの信頼を失い、経済にすら打撃を受ける可能性すらあるのです。どうか海外からの信頼、そして何より国内のクリエイターたちが安心して創作を続けるためにも、「日本はこんなにも著作意識が高い国だ」と思えるようなご対応を願います。私も創作をする身ですが、窃盗まがいのツールに素材を提供するために創作をしているわけではありません。我々の権利をどうか守ってください。

テキスト2 (ID: 5967)

185001345000001972生成 AI を用いて創造されたとされる画像、音声全般において生成物である上での著作物として扱わず、一切の著作権を発生させないべきである。理由として、特定データの学習によって生成されるイメージが現時点でも多く見られている現状だが、これら AI によって生成されたデータ全てに著作権が付与されていた場合に、あまりも簡単に凡ゆる内容を包括したデータが量産されてしまうため、創作者が創作における自由を著しく毀損する恐れがある事が挙げられる。生成したデータを利用している限り、これに加筆・修正・加工などを行った場合でも著作権は発生しない、と明確にするべきである。これらデータを用いて公開されたコンテンツについてはパブリックドメインとして定義されるべきである。次に LoRA 等によって追加学習された特定個人の学習データの頒布・使用・公開について、本人の合意がない限りは著作権法上で明確に禁ずるべきである。あからさまに似通っている場合の権利保護についても現行法では対応できない範囲として新たな規制を検討していただきたい。

類似度: 3.80%

185001345000001972生成 AI を用いて創造されたとされる画像、音声全般において生成物である上での著作物として扱わず、一切の著作権を発生させないべきである。理由として、特定データの学習によって生成されるイメージが現時点でも多く見られている現状の法律ではだが、これら AI によって生成画像はされたデータ全てに著作権の侵害に当が付与されてい場合に、あまりも簡単に凡ゆる内容を包括したデータが量産されてしまうため、創作者が創作における自由を著しく毀損する恐れがある事が挙げれるないという意見が一般的になっていますが、私自身はその考えには No と言いたいですなぜならば画像生成 AI のデータセットはインターネット上にある画像を無作為に何十億という枚数を学習させ、その中には著作権のあるものも含まれており、さらには児童ポルノや死体や肉体損壊といった R18-G にあたるような画像までもが含まれており、とても完全なものとは言えないからです。さらにはその学習したデータ画像は当然のように無許可であり、画像の持ち主に使用料は支払われていません。有名会社の著作物に対してもです。著作物を利用している限り、これ加筆・修・加工報酬がないというのどを行った場合でも著作権発生どういう事でょうか。つ最近もあるイラストソフトが「イラストを描く際のお手本画像を AI が選出してくれる」という機能を実装しようとしていましたがと明確全く違う絵を描いているも関わするべきである。これず既存の版権キャラクターが出てきてしまうという事態がありました。またその他の画像生成 AI でもィズニなどの版権キャラが当然のように出力されています。このように AI が既存の版権キャラや他人の著作物を出力しても、出力した人間が「これは自分の作品だ」と言えてしまう、しかもそれを罰する法律もないのはあまりにもおかしい事です。著作権の保護はどうなっているのでしょうか。現状の画像生成 AI はイラストを新たに作っているのではなく、学習(デーに保存)した画像の中からオーダーに近いもの「検索」して「出力」しているだけです。とても「創作物」とは言えません。画像生成 AI がしている事は創作ではなく「検索」と「出力」です。それを何千、何百もの年数をかけて人類が創作してきた美術作品と同列に扱う事には疑問しか湧きません。このように画像生成 AI は成り立ちからしてグレーどころかほぼ真っ黒な物であるのに、利者のほとんどはそれに目をつむり、「自分も創作者になった」と言、創作を仕事にし公開いる人々に向かって暴言を吐いたり嫌がらせをしたりしています。つい先日もゲームイラストレーターの氏が X 上での活動を断念せざるを得ない状況に追い込まれました。氏は普段から誹謗中傷、らには殺害予告まで受けていました。本来著作権や人権というのは、こういった自らの手で作品を生み出しているクリエイターに対して行使さるべき権利ではないでしょうか。なぜ「自分ちのエサになってくれてありがとう」とクリエイターに石を投げる画像生成 AI使用者たちの「作品」や権利の方が守られなくてはならないのでしょうか。このような状況は今まで日本を支えていたクリエイターを潰すだけではなく、新しくクリエイターを目指そうとする若手の芽まで潰してしまいます。漫画、アニメ、イラストと言ったサブカルチャーは日本が世界と戦えるコンテンツについてはパブリックドメインして定義されるべきである。次に LoRA 等によって追加学習された特定個人の学習データの頒布・使用・公開につて、本人の合意がない限りは著作権法上で明確に禁ずるべきである。あからさす。に似通っている場合の権利保護についても現行法すが画像生成 AI 対応違います。海外きない範囲として新たな規制が進んでおり、画像生成 AI 検討使うことで海外からの「ジャパンコンテンツ」に対する信頼を大きく損なっており、日本のサブカルチャーにこの先見向きもされなくなる危険性すらあります。そうなれば国益にも影響ています。ただ技術の進歩を進めようとするあまり、日本のサブカルチャーの愛好家ちの信頼を失、経済にすら打撃を受ける可能性すらあるのですどうか海外からの信頼、そして何より国内のクリエイターたちが安心して創作を続けるためにも、「日本はこんなにも著作意識が高い国だ」と思えるようなご対応を願います。私も創作をする身ですが、窃盗まがいのツールに素材を提供するために創作をしているわけではありません。我々の権利をどうか守ってください。
併合 #638 (距離: 0.097175)

テキスト1 (ID: 1258)

生成 AI による成果物そのものは著作権の保護外にすべきであると思います。クリエイターの特権意識が強力過ぎ、権利による抑制がかえって表現の自由を侵害しています。優れたアナログのクリエイターだけが生きる世界ではなく、創作の土俵は低くあるべきです。そもそも、著作権法の曖昧さが「気に入らない創作物をキャンセルさせる万能の言葉」となっており、著作権そのものの在り方を AI だけではなく全体的な再定義し、公平で平等な法律として運用されるべきだと思います。多くの分野での AI 活動を肯定しながらも、「我々クリエイターの権利だけは保護されるべきだ」との論調を非常に多く見かけます。アイデンティティの問題もあるのかもしれませんが、クリエイターだけが技術保護の名目で特別扱いされるのは少し違うと思います。あらゆる技術・知識と同様、より多くのものが AI 技術による恩恵に与れるべきだと思います。

テキスト2 (ID: 3138)

AI 開発のため、著作物を取り込むことは著作人格権に違反しているのではないでしょうか?また、AI 促進は、今後の創作者の筆を折らせ、文化を先細りさせることに繋がりかねません。適切な雇用、技術、技術者、文化を守るためにも今一度一考してください。

類似度: 16.02%

生成 AI による成果開発のため、著作そのものを取り込むことは著作人格の保護外違反すべきであると思います。クリエイターの特権意識が強力過ぎ、権利による抑制がかえって表現の自由を侵害しています。優れたアナログクリエイターだけが生きる世界ではないでしょうか?またAI 促進は、今後の創作筆を折らせ土俵は低くあるべきです。そもそも文化著作権法の曖昧さが「気に入らない創作物先細りキャンセルさせる万能の言葉」に繋がなってお、著作権そのものの在り方を AI だけではなく全体的な再定義し、公平で平等な法律として運用されるべきだと思います。多くの分野での AI 活動を肯定しながらも、「我々クリエイターの権利だけは保護されるべきだ」との論調を非常に多く見けます。アイデンティティの問題もあるのかもしれません。適切な雇用クリエイターだけが技術保護の名目で特別扱いされるのは少し違うと思います。あらゆる技術・知識と同様より多文化を守るためにも今一度一考してのものが AI 技術による恩恵に与れるべきと思ます
併合 #639 (距離: 0.097181)

テキスト1 (ID: 2662)

5.1.エ: 「このような権利制限規定一般についての立法趣旨、及び法第 30 条の4の立法趣旨からすると、著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とありますが著作者が反対を提示する理由の一つに、昨今発生している生成 AI を用いたユーザとのトラブル(X:旧ツイッターにて著作者が生成 AI ユーザーによる脅迫行為を受けるなど)からの回避するためと考えられます。実際、しつこい付きまとい及び脅迫行為により著作者が精神的ダメージを負っているのが現状だと認識しています。著作権法に含まれる著作者人格権の概要である「著作者の精神的利益を守る」という考えから、例え技術的保護を施してなくても権利制限規定より優先されるべきであると考えます。また著作者人格権の観点からの討論が少ない点も疑問があり、そのことに関しても討論すべきと考えます。5.1.カ:対応として甘いと思います。(イ)の章をよむと、学習モデルからの削除を申請できるのは追加学習を行っていない場合は不可能であるという認識に思えます。midjourney のようにデータセットに大量の著作者の著作物を学習したモデルにて製作したものが著作権侵害が認められた場合、データセットから例え削除できても再び同様の物を作成可能のように思えます。5.3.イ: 生成 AI によって作成された物に著作権は等しくないと思います。本章では、プロンプトの内容によっては創作性があると判断されていますが、どれだけ細かい指示のプロンプトでも文章であるためコピーが簡単に行え、それが本当にその作品を生成した AI ユーザーによる物とどのように判断するのでしょうか?6海外では EU での AI.act の合意、ChatGP の訴訟など AI に対する法的措置に対して大きな流れが来ているとおもいます。漫画、アニメといった創作が大きなコンテンツの1つである日本が著作者の権利を第一とした政策を取り、他の国とも協調を取っていくべきと思います。

テキスト2 (ID: 4670)

・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 22「このような権利制限規定一般についての立法趣旨、及び法第 30 条の4の立法趣旨からすると、著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」→権利制限規定は権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる為、著作権者が反対する場合はその時点で権利を何かしら侵害されている可能性が高い為、権利制限規定の対象から除外することは困難ではないと考えられる。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 26「AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。」→この場合だと享受を目的とした AI 学習により作成された学習モデルに廃棄は認められない様に見られる。享受を目的とした AI 学習により作成されたものは享受を目的として作成されている為廃棄請求は認められるようにする必要がある。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 27「技術的に可能としてもこれに要する時間的・費用的負担の重さ等(例えば特定の学習データを学習用データセットから除去した状態で再度学習済モデルの作成を行う場合、当初の学習と同程度の時間的・費用的負担が生じると考えられる。)から、通常、このような措置の請求は認められないと考えられる。」→著作物を利用する以上、上記の処置を行えるようにはするべき。(学習データを特定できるように学習を行う等)・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 34「このような立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる」→当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示は使用される権利者にはどのデータを用いるかの開示は義務づけるように法を整備するべき。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 36「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分につ42 共同著作物に関する判例・裁判例としては、最判平成5年3月 30 日判時 1461 号3頁〔智恵子抄事件〕、大阪地判平成4年8月 27 日判時 1444 号 134 頁〔静かな焔事件〕等がある。36 いては、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。」→加筆・修正の開示は義務付けないと加筆していないものに対しても加筆と開示することによって著作物性が認められる危険性がある。個人的に生成 AI には以下が必要と考えられます。・学習データを権利者に開示・権利者から申請があった場合は除外する・生成されたものは AI によって生成されたものと開示を義務付ける。・生成したものに対して著作物を付与するのは慎重になる必要がある・生成 AI は免許制にする等

類似度: 16.20%

・AI5.1.エ: と著作権に関する考え方について(素案) ページ 22「このような権利制限規定一般についての立法趣旨、及び法第 30 条の4の立法趣旨からすると、著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とありますが著作者が反対を提示する理由の一つに、昨今発生している生成 AI を用いたユーザとのトラブル(X:旧ツイッターにて著作者が生成 AI ユーザーによる脅迫行為を受けるなど)からの回避するためと考えられます。実際、しつこい付きまとい及び脅迫行為により著作者が精神的ダメージを負っているのが現状だと認識しています。著作権法に含まれる著作者人格権の概要である「著作者の精神的利益を守る」という考えから、例え技術的保護を施してなくても権利制限規定は権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる為、著作権者が反対する場合はその時点で権利を何かしら侵害されている可能性が高い為、権利制限規定の対象から除外することは困難ではないと考えられる。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 26「AI 学習により優先作成されるべきであるた学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えます。また著作者人格権の観点かれる。」→こ討論が少ない点も疑問があ場合だと享受を目的とした AI 学習によ作成された、そのことに関しても討論すべきと考えます。5.1.カ:対応として甘いと思います。(イ)の章をよむと、学習モデルに廃棄からの削除を申請できるの追加認められない様に見られる。享受を目的とした AI 学習を行っていない場合により作成されたもの享受を目的として作成されている為廃棄請求は認められるようにする必要がある。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 27「技術的に可能であるいう認識してもこれ思えまる時間的・費用的負担。midjourney ように重さ等(例えば特定の学習データセットに大量の著作者の著作物を学習したモデルにて製作したものが著作権侵害が認められた場合、データセットから例え削去した状態で再度学習済モデルの作成を行う場合、当初の学習と同程度の時間的・費用的負担が生じると考えられる。)から、通常、このような措置の請求は認められないと考えられる。」→著作物を利用する以上、上記の処置を行えるようにはするべき。(学習データを特定できても再び同様の物を作成可能のように学習を行う等)・思えます。5.3.イ: 生成 AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 34「このような立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる」→当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示は使用される権利者にはどのデータを用いるかの開示は義務づけるように法を整備するべき。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 36「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分につ42 共同著作物に関する判例・裁判例としては、最判平成5年3月 30 日判時 1461 号3頁〔智恵子抄事件〕、大阪地判平成4年8月 27 日判時 1444 号 134 頁〔静かな焔事件〕等がある。36 いては、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。」→加筆・修正の開示は義務付けないと加筆していないものに対しても加筆と開示することによって成された性が認められる危険に著作権は等しくないと思います。本章では、プロンプトの内容によっては創作性がある。個人的と判断されていますが、どれだけ細かい指示のプロンプトでも文章であるためコピーが簡単行え、それが本当にその作品を生成した AI には以下が必要と考えられます。・学習デザータを権利者開示・権利者よる物とどのように判断するのでしょう?6海ら申請があった場合は除では EU でする・生成されたも AI.act によって生成されたも合意、ChatGP と開示を義務付ける。・生成したも訴訟に対して著作物を付与するのは慎重にる必要がある・生成 AI は免許制する法的措置に対して大きな流れが来ているとおもいます。漫画、アニメといった創作が大きなコンテンツの1つである日本が著作者の権利を第一とした政策を取り、他の国とも協調を取っていくべきと思います。
併合 #640 (距離: 0.097367)

テキスト1 (ID: 3973)

今社会的にも原作の著作権について考える段階にあると思うのですが、絵でも文章でも原作を学習させたものに著作権を与えてしまうと原作の権利が大いに侵害されます。原作 1が 50%原作 2 が 50%のものを生成した場合原作 1、2 それぞれ似たところがあるのに生成したものに著作権が与えられてしまっているから原作者は何も声を上げられないということになります。そうすると創作の意欲も下がるし文化の衰退になります。絶対に生成 AI に著作権を与えてはいけないと思います。パクリに著作権を与えることになります。日本が世界に誇る漫画文化が生成 AI に取って代わられる未来待ったなしです。そしてその分野は海外の方が進んでいると思います。もう少し想像力を膨らませて頂きたい。日本の文化を守って頂きたい。

テキスト2 (ID: 6446)

著作権が個別の「著作」に係る権利であることを前提にすると、AI 生成物が既存作品の単なる切り貼りでない以上、現時点で権利を侵していると断じることは難しい気がする。著作権という概念自体を、作風、手法まで含んだものに変えるしかないのではないか

類似度: 7.79%

今社会的にも原作の著作権について考える段階にあると思うのですが、絵でも文章でも原作を学習させたものに著作権を与えてしまうと原作の権利が大いに侵害されます。原作 1が 50%原作 2 が 50%のものを生成した場合原作 1、2 それぞれ似たところがあるのに生成したものに著作権が与えられて個別の「著作」に係る権利であることを前提にすると、AI 生成物が既存作品の単なる切り貼りでない以上、現時点で権利を侵まっているから原と断じることは難しい気がする。著者は何も声を上げられないということ概念自体を、作風、手法まで含んだもの変えなります。そうすると創作の意欲も下がるし文化の衰退になります。絶対に生成 AI に著作権を与えてはいけないと思のではなます。パクリに著作権を与えることになります。日本が世界に誇る漫画文化が生成 AI に取って代わられる未来待ったなしです。そしてその分野は海外の方が進んでいると思います。もう少し想像力を膨らませて頂きたい。日本の文化を守って頂きたい。
併合 #641 (距離: 0.097375)

テキスト1 (ID: 5217)

185001345000001222個人です。イラストレーターをしています。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を拝読しました。>著作権制度に関する基本的な考え方ともに、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要まずこの部分に同意いたします。AI を利用する者・AI 利用者に反発している者、どちらも現状の著作権について深い理解もないまま争っているように見受けられ、非常にに混乱を招いていると感じています。>生成 AI の開発や生成 AI を用いたサービス提供を行う事業者が、著作権侵害の行為主体として責任を負う場合があると考えられる。こちらにも同意します。可能であれば、サービス元は学習元の画像は同意をえられているものしか使わない・自社で画像を作る・同意のない画像を使った場合のペナルティがかせられるラインを決めていただければ行使力が高まり、著作権を守る力が弱い個人としては安心できます。イラストレーターという職業が無くなっていく未来に怯え失業した場合死ぬしかないと思っていますが、潔く新しい技術に殺されてきた技術者の方々の後を追います。その新しい技術が、正しい人に作られ、正しい人に使われ、正しい行政に守られるよう願ってます。

テキスト1294(ID: 1294) from クラスタ2 (ID: 7434, サイズ2)

分からないなりに素案を読みました。以下は芸術的分野での AI 利用に伴う著作権侵害の懸念、ひいては著作物の保護に視点を向けた意見です。まず前提として、著作物の利用を一部許容する可能性を示唆する記述が各所にみられること自体、甚だ疑問に思います。現存する権利者の大多数は生成 AI に自身の著作物が学習されることを快く思っていない、ということは私の思い違いではないと考えます。大きく取り沙汰されていない、あるいは最早珍しくもないからともいえますが、所謂 LoRA を用いるなどして特定の著作者に対する(悪意の有無を問わず)攻撃ともいえる行為を重ねる人物は数多く存在しています。広く利用されるようになった生成 AI ですが、利用者の多くは権利的に問題を孕んでいることから目を反らしている、あるいは関心がない故に「皆がやっているから問題ないだろう」というのが現状かと思います。世論ではグレーでも、ルールが定まっていないから好き放題できるボーナスタイムです。唯一のリスクといえば SNS など公衆の場で問題視される程度なものですが、これがさしたる問題にならないことは生成 AI 利用者のその後の振る舞いを見ればわかります。僭越ながら、価値観、芸術、創作行為に対する理解、向き合い方、すべてが多くの創作者と相容れないものであるように思えます。ただ、ここまでは百歩譲って問題ないといえなくもありません。多様性が尊重される世の中です。もっと言えば、生成 AI を利用していないにしろ、以下に類する意見が多数派といったこともあるかもしれません。著作物の不正利用の「可能性がある」ことは正直どうでもよい。結果が良ければそれでいい。それらの意見のすべてを創作者にとって都合の良い方向へと押し流すことが不可能なことは、重々承知です。古今東西、芸術家と呼ばれる人達の多くが、マジョリティに属さないというのは一般的な認知かとも思います。しかしながら、生成 AI の登場で悪意が形を成しやすくなった昨今の状況において、・AI 生成物の著作物への依拠性が推認される場合・享受目的を推認する一要素となりうるこうした姿勢で人による解釈の介在する余地を残すことが、良い結果を生むとは思えません。無秩序で縛るものが何もない生成 AI の利用法に懸念を示す声、被害を訴える声が多く上がったからこそ、この素案が生まれたのだと思います。当方 AI に関連する技術に明るいわけではないのですが、私のような一般人が想像しうる著作物の悪用法は「自分ではできないが、技術的に可能である」という位置づけだったと思います。しかし生成 AI が世に放たれたことで、その多くは「生成 AI を利用すれば私にも可能」に置き換わったものと思います。やろうと思えば、今すぐにでもインターネットの大海に向けて法的に許された嫌がらせを行うことができるわけです。著作権はこれまでもこれからも曖昧なもの、個人の解釈に依存するものであり続けるでしょうが、こと生成 AI に関しては与える影響の範囲がこれまでとは比較になりません。故に、より包括的な規制が必要なのではないかと考えます。創作物を断ずるのではなく、行為を断ずるべきです意見をまとめます。インターネット上で著作物の保護が、著作者にとって満足に行われていない、究極的には行うことができないことが明白な現状において、・生成 AI への学習段階で著作物使用がされているのか・享受目的であったか否かこういったことを生成 AI 利用者、権利保有者を介した「推認」によって事実とするのは、はっきり言って無謀に感じられます。よって、より現実的に規制としての効力を発揮させるため・「事業者、団体に対して」生成 AI 利用の規制を勧告する。(個人に対してはプライバシーの観点から匿名性が高く、規制に反した際にも受ける影響が小さく効力を持たないため)・開発者に向けての機能制限の要求上記方向の対策が必要と考えます最後に徹頭徹尾個人の感想ではあるのですが、根源的な部分には「生成 AI は文化を破壊しつつある」という思いがあります。小さいころより音楽、アート、文学、それぞれ大小あるにせよ慣れ親しみつつ生きてきましたが、生成 AI が世間を賑わすまでクリエイター自身について深く考える機会はあまりなかったように思います。文字数も限られるので手短に。昨今の世情によって確実に、多くのクリエイターが苦しんでいます。お気持ちと軽んじられることを恐れて、心情を表に出せない方がいることも容易に想像できます。世間では軽んじられることもあるかと思いますが、現代日本の文化と呼ばれるものの一部を支えているのは彼らです。何卒、できる限り彼らにとって救いのある解答を導き出していただけますようお願い申し上げます。

類似度: 4.00%

分からな185001345000001222個人です。イラストレーターをしてなりに素案を読みした以下は芸術的分野での AI と著作権に関する考え方について(素案)」を拝読しました。>著作権制度に関する基本的な考え方ともに、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要まずこの部分に同意いたします。AI を利用する者・AI 利用者反発している者、どちらも現状の著作権について深い理解もないまま争っているよに見受けられ、非常にに混乱を招いていると感じています。>生成 AI の開発や生成 AI を用いたサービス提供を行う事業者が、著作権侵害の懸念、ひいては著作物の保護に視点を向けた意見です。まず前提として、著作物の利用を一部許容する可能性を示唆する記述が各所にみられること自体、甚だ疑問に思います。現存する権利者の大多数は生成 AI に自身の著作物が学習されることを快く思っていない、ということは私の思い違いではないと考えます。大きく取り沙汰されていない、あるいは最早珍しくもないからともいえますが、所謂 LoRA を用いるなどして特定の著作者に対する(悪意の有無を問わず)攻撃ともいえる行為主体として責任重ねる人物は数多く存在しています。広く利用されるよになった生成 AI ですが、利用者の多くは権利的に問題を孕んでいることから目を反らしている、あるいは関心がない故に「皆がやっているから問題ないだろう」というのが現状かと思います。世論ではグレーでも、ルールが定まっていないから好き放題できるボーナスタイムです。唯一のリスクといえば SNS など公衆の場で問題視される程度なものですが、これがさしたる問題にならないことは生成 AI 利用者のその後の振る舞いを見ればわかります。僭越ながら、価値観、芸術、創作行為に対する理解、向き合い方、すべてが多くの創作者と相容れないものであるように思えます。ただ、ここまでは百歩譲って問題ないといえなくもありません。多様性が尊重される世の中です。もっと言えば、生成 AI を利用していないにしろ、以下に類する意見が多数派といったこともあるかもしれません。著作物の不正利用の「可能性がある」ことは正直どうでもよい。結果が良ければそれでいい。それらの意見のすべてを創作者にとって都合の良い方向へと押し流すことが不可能なことは、重々承知です。古今東西、芸術家と呼ばれる人達の多くが、マジョリティに属さないというのは一般的な認知かとも思います。しかしながら、生成 AI の登場で悪意が形を成しやすくなった昨今の状況において、・AI 生成物の著作物への依拠性が推認される場合があ・享受目的を推認す一要素なりうるこうした姿勢で人による解釈の介在する余地を残すことが、良い結果を生むとは思られる。こちらにも同意しせん無秩序で縛るものが何もない生成 AI の利用法に懸念を示す声、被害を訴える声が多く上がったからこそ、この素案が生まれたのだと思います。当方 AI に関連する技術に明るいわけではないのですが、私のような一般人が想像しうる著作物の悪用法は「自分ではできないが、技術的に可能である」という位置づけだったと思います。しかし生成 AI が世に放たれたことで、その多くは「生成 AI を利用すれば、サービス元は学習元私にも可能」に置き換わったも画像は同意をと思います。やろうと思ば、今すぐにられているものしか使わない・自社画像を作る・同意のない画像を使った場合のペナルティがかせられるラインを決めていただターネットの大海に向て法的に許さた嫌がらせを使力うこと高まり、できるわけです。著作権を守る力が弱いはこれまでもこれからも曖昧なもの、個人としては安心の解釈に依存するものあり続けるでしょうが、こと生成 AI に関しては与える影響の範囲がこれまでとは比較になりません。故に、より包括的な規制が必要なのではないかと考えます。創作物を断ずるのではなく、行為を断ずるべです意見をまとめます。イラストレーターネット上で著作物の保護が、著作者にって満足に行われてない、究極的には行ことができないことが明白な現状において、・生成 AI への学習段階で著作物使用がされているのか・享受目的であったか否かこういったことを生成 AI 利用者、権利保有者を介した「推認」によって事実とするのは、はっきり言って無謀に感じられます。よって、より現実的に規制としての効力を発揮させるため・「事者、団体に対して」生成 AI 利用の規制を勧告する。(個人に対してはプライバシーの観点から匿名性なってい、規制に反した際にも受ける影響が小さ未来効力を持たないため)・開発者向けての機能制限の要求上記方向の対策が必要と考失業ます最後に徹頭徹尾個人の感想ではあるのですが、根源的な部分には「生成 AI は文化を破壊た場合死ぬつつある」という思いがあります。小さいころより音楽、アート、文学、それぞれ大小あるにせよ慣れ親みつつ生きてきましたが、生成 AI が世間を賑わすまでクリエイター自身について深く考える機会はあまりなないとったようにっています。文字数も限られるので手短に。昨今の世情によって確実にのクリエイターが苦んで技術に殺さます。お気持ちと軽んじらることを恐れ、心情を表に出せない方がいることも容易に想像でた技術者の方々の後を追います。世間では軽んじその新しい技術が、正しい人に作られ、正しい人に使われ、正しい行政に守られこともあるかと思いますが、現代日本の文化と呼ばれるものの一部を支えているのは彼らです。何卒、できる限り彼らにとって救いのある解答を導き出していただけますようってい申し上げます。
併合 #642 (距離: 0.097406)

テキスト1 (ID: 4135)

著作権保護は創作物完成品において保護されるべきであり、過程を追求するのであれば著作権ではなく別の権限で行うべきであるまた、現在の AI 使用は多岐にわたるため一部ジャンルのみ過程を問題にするのであれば問題が大きく広がりかねない過程を保護するならば全ての AI 使用に適用すべきである特に情報系は利用者の気づかぬうちに AI 利用されているケースが多い過程の保護を拡大するのであればソースの可視化は必要と思われるまたイラストに対しては本来の著作権法で保護されない部分まで守らせようとする傾向が強いこれは AI 問題が解決したとしても権利拡大を要求されかねずあまり良い傾向とは言えないだろうどの分野でも AI の動作自体に差はないので AI に制限をかけるのであれば特定分野のみ肩入れするのではなく全体で過程をどう扱うか決定すべきである

テキスト2 (ID: 5274)

185001345000001279私は現在イラストを描く仕事をさせてもらっている者でその立場からの簡単な意見となりますが提出させていただきます。まず結論として AI 生成技術が侵害するであろう著作権の保護は「厳しすぎると思われるほどに強く著作権を AI 利用から保護すべき」と考えますこれは当然 AI 生成を開発する側や利用者からの強い反発を受けることと思いますがそれらが「人間の作った著作物に依存している」現状では「柱を第一に守らないことにはやがて全ての枠組みが崩壊」することからも厳重な保護が第一であることは明らかと考えます。残念ながら私には著作権法の詳しい知識が乏しいため、第何条を…というような意見を書けないのですが現状の AI が不特定多数の著作の権利を侵害する可能性があり、さらにそれが著作者の知らないところで利益を発生させるというビジネススタイルを生み出してしまうという危険性は誰の目にも危険すぎると考えますこれは個人や企業間での訴訟の問題だけでなくより大きな問題となる可能性が高く放置すれば日本の芸術、クリエイティブ文化を根こそぎ枯らすことになりかねないからです。ここから少し強い言葉となってしまいますが現状の AI 生成を放置すればそれは「芸術文化の共産主義化」をもたらすと私は考えていますAI 生成は人間の作った優れた芸術を吸収し即座に作品として提出できます。それは一見とても素晴らしく芸術文化を底上げしているかのようにも映るでしょうですがそれはあくまで「既存作品を継ぎ接ぎした作品が飽和した」状態であり上に積み重ねるのではなくただひたすら横に機械の量産を行っているという事ですそしてそれらの大量生産された AI 作品で利益を得るということは著作権の侵害という今回論点となっている大きな問題以上に作品を生み出す人間の育成に致命的な傷を与え芸術文化の衰退をもたらすと考えられます理由は単純でありクリエイターが時間を労力をかけ磨き上げた技術で生み出した作品が、ひとたび発表すれば AI に模倣され知らない所で誰かがキーボードを打ち込むだけでコピーされた作品が世界中に発信され、それが自分ではない誰かの利益になるこのようなことになれば現状のクリエイターは作品を生み出す意欲を失い、これから出てくるであろう才能あるクリエイター達もクリエイターを目指す異議を失うでしょう上のような状況は一見優れたクリエイターの作品と同じものが AI によって大量に生み出せるという夢のような状況にも見えます。ですが実情は芸術家やクリエイターが時間と労力とかけて生み出した成果を、時間も労力もかけていない人々が横からその成果と利益を AI というフィルターを通して勝手に享受し分配しているということですこれではクリエイターは働けば働くほど、作品を作れば作るほど、顧客に何より自分たちを守ってくれない国に絶望し活動を辞めていくでしょうそうなれば新しいクリエイティブ活動は徐々に消えていき文化的な創作はわずかに残ったクリエイターのみが行いその少ない作品を AI が模倣し数だけが横に増えるという循環に陥りかねませんこれが先程言わせていただいた芸術文化の共産主義化への危惧の内容ですクリエイターは頑張れば頑張るほど自分の成果をまるで世界の共通財産のように接収され分配される。それは芸術文化にとっての終わりではないでしょうかこれは勿論考えうる最悪の状況の一つを意見として書き出したにすぎません日本がそうなるまえに国家がしっかりを芸術文化を支えるクリエイターの権利を保護してくれることを私も信じていますですが上のような最悪の状況を心配しなくてもいいと思えるほどの安心をクリエイターの皆さんに与えてほしいとも思っていますそれ故に最初に述べさせていただいた「厳しすぎると思われるほどに強く著作権を AI 利用から保護すべき」という意見をこうして送らせていただいております「著作物が強く守られている」という安心感はクリエイターの創作の意欲を守りこれから生まれてくる新たなクリエイターの道を照らします。逆に著作物がいつ侵害されるかわからないという不安はその逆をもたらします特に不安は想像以上に早く人々の間に広がり一度根づけば取り除くのは困難です。私も一人のクリエイターとしてこれからの文化財産を守っていくためには今この時が最も重要と考えます最後に AI 技術の素晴らしさは私も理解しているつもりです。これからさらに素晴らしいAI が作られることでしょうですがそれはあくまで人間のための AI であって欲しいのです。AI のために人間が不利益を被ることは本末転倒であると考えます以上をもってこのたびの意見とさせていだたきます。この意見が少しでも未来のクリエイター達を守る一助となることを祈っております

類似度: 2.72%

著作権保護185001345000001279私創作物完成品において保護されるべきであり、過程を追求するのであれば著作権ではなく別の権限で行うべきであるまた、現在の AI 使用は多岐にわたるため一部ジャンルのみ過程を問題にするのであれば問題が大きく広がりかねない過程を保護するならば全ての AI 使用に適用すべきである特に情報系は利用者の気づかぬうちに AI 利用されているケースが多い過程の保護を拡大するのであればソースの可視化は必要と思われるまたイラストに対しを描く仕事をさせは本来もらっている者でそ立場からの簡単な意見となりますが提出させていただきます。まず結論として AI 生成技術が侵害するであろう著作権の保護は「厳しすぎると思われるほどに強く著作権を AI 利用から保護すべき」と考えますこれは当然 AI 生成を開発する側や利用者からの強い反発を受けることと思いますがそれらが「人間の作った著作物に依存している」現状では「柱を第一に守らないことにはやがて全ての枠組みが崩壊」することからも厳重な保護が第一であることは明らかと考えます。残念ながら私には著作権法の詳しい知識が乏しいため、第何条を…というような意見を書けないのすが現状の AI が不特定多数の著作の権利を侵害する可能性があり、さらにそれが著作者の知らないところで利益を発生させるというビジネススタイルを生み出してしまうという危険性は誰の目にも危険すぎると考えますこれは個人や企業間での訴訟の問題だけでなくより大きな問題となる可能性が高く放置すれば日本の芸術、クリエイティブ文化を根こそぎ枯らすことになりかねないからです。ここから少し強い言葉となってしまいますが現状の AI 生成を放置すればそれは「芸術文化の共産主義化」をもたらすと私は考えていますAI 生成は人間の作った優れた芸術を吸収し即座に作品として提出できます。それは一見とても素晴らしく芸術文化を底上げしているかのようにも映るでしょうですがそれはあくまで「既存作品を継ぎ接ぎした作品が飽和した」状態であり上に積み重ねるのではなくただひたすら横に機械の量産を行っているという事ですそしてそれらの大量生産された AI 作品で利益を得るということは著作権の侵害という今回論点となっている大きな問題以上に作品を生み出す人間の育成に致命的な傷を与え芸術文化の衰退をもたらすと考えられます理由は単純でありクリエイターが時間を労力をかけ磨き上げた技術で生み出した作品が、ひとたび発表すれば AI に模倣され知らない所で誰かがキーボードを打ち込むだけでコピーされた作品が世界中に発信され、それが自分ではない誰かの利益になるこのようなことになれば現状のクリエイターは作品を生み出す意欲を失い、これから出てくるであろう才能あるクリエイター達もクリエイターを目指す異議を失うでしょう上のような状況は一見優れたクリエイターの作品と同じものが AI によって大量に生み出せるという夢のような状況にも見えます。ですが実情は芸術家やクリエイターが時間と労力とかけて生み出した成果を、時間も労力もかけていない人々が横からその成果と利益を AI というフィルターを通して勝手に享受し分配しているということですこれではクリエイターは働けば働くほど、作品を作れば作るほど、顧客に何より自分たちを守ってくれない国に絶望し活動を辞めていくでしょうそうなれば新しいクリエイティブ活動は徐々に消えていき文化的な創作はわずかに残ったクリエイターのみが行いその少ない作品を AI が模倣し数だけが横に増えるという循環に陥りかねませんこれが先程言わせていただいた芸術文化の共産主義化への危惧の内容ですクリエイターは頑張れば頑張るほど自分の成果をまるで世界の共通財産のように接収され分配される。それは芸術文化にとっての終わりではないでしょうかこれは勿論考えうる最悪の状況の一つを意見として書き出したにすぎません日本がそうなるまえに国家がしっかりを芸術文化を支えるクリエイターの権利を保護してくれることを私も信じていますですが上のような最悪の状況を心配しなくてもいいと思えるほどの安心をクリエイターの皆れなんに与えてほし部分とも思っていで守らすそれ故に最初に述べさようとていただいた「厳し傾向がと思われるほどにいこれはく著作権を AI 問題が解決したとしても権拡大用から保護すべき」という意見こうして送らせていただいております「著作物が強く守られている」という安心感はクリエイターの創作の意欲を守りこれから生まれてくる新たなクリエイターの道を照らします。逆に著作物がいつ侵害されるかわからないという不安はその逆をもたらします特に不安は想像以上に早く人々の間に広がり一度根づけば取り除くのは困難です。私も一人のクリエイターとしてこれからの文化財産を守っていくためには今この時が最も重求されかねずあまり良い傾向は言ます最後にないだろうどの分野でも AI 技術素晴らしさ動作自体に差私も理解してるつもり す。これからさらに素晴らしいAI が作られに制限をかけことしょうですがそれはれば特定分野のみ肩入れするのではな全体過程をどう扱うか決定人間のための AI であって欲しいので。AI のために人間が不利益を被ることは本末転倒であると考えます以上をもってこのたびの意見とさせていだたます。この意見が少しも未来のクリエイター達を守一助となることを祈っております
併合 #643 (距離: 0.097430)

テキスト1 (ID: 47)

AI に学習させること自体が画像の無断使用であり著作権侵害にあたると考えており、逆にAI 学習に使いたければ作者に許可を得るのがモラルのある行動と言えるのではないでしょうか?AI で特定のイラストレーターの作画をほとんどそのまま出力し、出力した画像を sns アイコンに使用。またそのアカウントで自殺をほのめかす発言をするなど学習元のイラストレーターのイメージを損なわせかねない行為が実際に見受けられました。現状のまま簡単に AI 画像を生成できてしまうとそれだけ簡単に火種を作り出せてしまうし、原作者を減少させるだけです。上記のようなトラブルやクリエイティブ職の衰退に直結し、結果的にデメリットがほとんどになると考えています。

テキスト2532(ID: 2532) from クラスタ2 (ID: 7203, サイズ2)

著作者が AI 学習に使用してよいと公式に許可を出した作品以外は AI 学習に使用してはならないという決まりを作った方が良い。許可なく人の作品を AI 学習に使用するのは著作権違反となるべき。現在他人の著作物を勝手に読み込ませたイラストを SNS に掲載していたり広告のイラストに使用していたり更にはそのイラスト(または特定のイラストレーターの絵柄を出力できる AI)で金を稼いでいる人もいます。それに反発したクリエイターが誹謗中傷や脅迫被害にあう事件も複数確認されています。早急に法整備を整えるべきです。

類似度: 13.05%

AI著作者が AI 学習させるこに使用してよい公式自体が画像の無断使用であり著作権侵害許可を出し作品以外は ると考えており、逆にAI 学習に使用してはならなたければという決まりを者にった方が良い。許可を得るなく人がモラルのあ作品を AI 学習に使用す行動のは著作権違反言えるのではいでしょうか?AIるべき。現在他人の著作物を勝手に読み込ませたイラストを SNS に掲載していたり広告のイラストに使用していたり更にはそのイラスト(または特定のイラストレーターの作画絵柄ほとんどそのまま出力し、出力した画像を sns アイコンに使用。またそのアカウントで自殺をほのめかす発言をするなど学習元のイラストレーターのイメージを損なわせかねない行為が実際に見受けられました。現状のまま簡単に AI 画像を生成できてしる AI)で金を稼いでいる人もいうとす。それだけ簡単反発火種を作り出せてまうし、原作者を減少させるだけです。上記のようなトラブルやクリエイターティブ職の衰退に直結し、結果的にデメリットほとんど誹謗中傷や脅迫被害なると考あう事件も複数確認されています。早急に法整備を整ていまるべきです。
併合 #644 (距離: 0.097433)

テキスト1 (ID: 2908)

商業クリエーター(漫画家)としての立場からの意見を述べさせて頂きます。【2.検討の前提として /(1)従来の著作権法の考え方との整合性について】に関する意見■著作権法との整合性について現状の著作権法が作られたのは時代が古く、いま問題とされている生成 AI による無断学習に関する内容は想定されていません。「現状の著作権法の解釈的にはセーフ」というのは法律の穴を突く主張です。解決法→反発が多く寄せられそうな「法律の穴を突く(ととられかねない)主張」は現時点では控える。現在の著作権法ではカバーできない部分は生成 AI の学習利用に関する要項を今後新しく立法すべき。【4.関係者からの様々な懸念の声について/<AI 利用者の懸念>/主に(1) 】に関する意見■著作権の侵害現時点の生成 AI は、生成用の学習データとして他者の著作物を無断で使用しており、使用に対する拒否権もない状態です。クールジャパンをうたった作品内に海外のクリエイターの著作物がそのまま出力される事態も起こり得ますし、この問題が解決されない限り、現時点の生成 AI は、特に国内外に向けた商用利用に関して全く相応しくないと考えます。解決法→著作権者が使用を許可したデータのみを学習データとして使用する。学習に使用したデータに関する情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権の保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。■肖像権の侵害現時点の生成 AI は、生成用の学習データとして実在の人物の肖像を無断で使用しており、使用に対する拒否権もない状態です。現段階でも無作為に生成したはずの人物写真が実在の人物の肖像をそのまま生成(合成)されて、作成者の望むあらゆる状況の写真が作れてしまいます。これは場合によっては、他者の肖像権や基本的人権を侵害する行為に当たります。解決法→そのデータに関する肖像権を持つ者が使用を許可したデータのみを学習データとして使用する。学習に使用したデータに関する情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権の保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。以上のことを実行する場合、学習に使われるデータの数は著しく減り、それに比例して生成技術の質も著しく低下するでしょう。だとしても、現時点の、他者の制作物にタダ乗りをしたり他者の肖像権や人権を侵害するような技術は政府が推進するものとして相応しくありません。生成 AI というものを公明正大に社会利用させたいと思うのであれば、限られた量のデータからでも精度の高い生成が行えるような技術を開発して、オプトイン・オプトアウトの規定をしっかり設けて利用するべきです。【4.関係者からの様々な懸念の声について/<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>/(1)(2)(3) 】に関する意見■生成 AI 製であることを明記商用利用の場合、生成 AI で出力したことを明記する。食品の産地明記や遺伝子組み換えに関する表示や、実話と混同される恐れのある物語に「※この物語はフィクションです」とキャプションをしたり、実際の映像ではない画像を用いる場合に「※画像はイメージです」等の注意書きをすることと同じです。生成 AI 製であることの明記を義務付ければディープフェイク問題も回避できますし、肖像権や著作権の侵害に当たってしまった場合の対処もしやすくなります。生成 AI 製の作品と人間による創作物が公に線引きをされることで、後述の絵描き側の感情論も軽減されます。■上記以外の絵描き側の感情論そもそも生成 AI は、まじめに絵を描いている若い人たちの創作意欲ややる気を削いでしまう存在に成り得ます。作家の「絵柄」や「画風」「アートスタイル」は現在の著作権法ではカバーされていない部分ではありますが、これは絵を描く者にとっては本人の個性から派生した絵描きとしてのアイデンティティです。それを磨き上げるためにも長い年月とその間の努力が伴っています。長い年月をかけて切磋琢磨してきた画風や技術が、それが優れていたがために目をつけられ一瞬にして吸い取られ、広く流布し「マスピ顔」と呼ばれて生成 AI の出しがちな顔として陳腐化する。そんな現象に筆を折りたくなっている若い人たちがどれだけいるかという話です。人の手で作り出されてきたものが機械化されて工場製品に置き換わることはありますが、生成 AI はそれらとは異なります。製造工程の機械化は職人の作品を盗んではいませんが、生成 AI は人間の作りだしたものを盗んで生産される技術です。そんな技術に自分たちの制作物を材料にされ、仕事を奪われ、自分たちの作品が陳腐化される。その事実が後進の若手のやる気を削ぐのです。

テキスト2 (ID: 6396)

1.はじめに私は生成 AI 反対派です。高校生なので拙い語彙力で申し訳ありませんが、この思いが伝わると嬉しいです。2. 検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について、現在の著作権法は甘いと思います。絵師さんが無断転載、無断使用禁止と宣言していても、されてしまったら結局泣き寝入りするしかない。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理、AI により著作権はほぼないものとされている、無断で学習されればもう終わり、二度と取り返せない。複数人のデータを取り込めばお咎めなしとかも聞いたことがある。殆どの生成 AI は無断で複数人のデータを取り込んだものなのに、これはおかしい3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について、殆どが無断で人のデータを学習したものであり、盗んだものであるのはおかしいと思う(2)生成 AI に関する新たな技術について、なにも素晴らしいところなど一つもない、規制すべきだ。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について、人のデータを無断で盗んだ人たちなので罰せられるべきだ4. 関係者からの様々な懸念の声について私はしがない高校生の絵描きですが、とても将来が不安です。絵の仕事に就きたいと思っていた矢先、生成 AI が流行し、絵師さん尊厳や著作物が盗まれるような事案が多発しており、このまま生成 AI が野放しにされるなら絵師を目指すのを諦めた方がいいのではと諦めかけています。生成 AI による過度な供給は需要をはるかに上回り、人間たちの努力の結晶である作品たちを破壊します。つまり生成 AI に仕事を邪魔される人たちは、現状何もかもを諦めるしかないのです。どうせここに意見を描いても、規制がめんどくさいからと結局野放しにされる気がしますが、生成 AI が蔓延る今、生成 AI に自分の著作物を侵害され放題なままなら、もう夢を諦めるしかありません。絵を描くのを諦める人が増えれば、新しい芸術は生み出されなくなるでしょう。生成 AI は既存の著作物から無断で絵を学んでるだけにすぎません。つまり既存の技術に酷似したものしか生み出せません。完全に新しいものは生み出せないのです。生成 AI が規制されなければ、芸術は廃れていくのみです。どうか、規制を考えてください。5. 各論点について(1)学習・開発段階について、生成 AI の殆どは無断でデータを学習しているものであり、AI に自分の絵を無断で学習されたらもうそれは自分の長年の努力で身につけた技術をなんの努力もしない怠け者に奪われることになる。(2)生成・利用段階について、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。たまに特定の人だけを狙い撃ちした嫌がらせのようなものも見る(例、「◯◯さんの絵を 29 秒で生み出して金を稼ごう!」など)(3)生成物の著作物性について、生成物の著作権はデータ元にあるべきだ。(4) その他の論点について6.最後に生成 AI は著作物を無断で学習し、データ元著作権を侵害し、競合する。不当な権利の侵害行為に該当する。これは芸術家たちの尊厳を踏みにじるのと同じです。私は生成 AI に断固反対いたします。

類似度: 6.73%

商業クリエーター(漫画家)として1.はじめに私は生成 AI 反対派です。高校生な立場からの意見を述べさで拙い語彙力で申し訳ありまて頂きまんが、この思いが伝わると嬉しいです。【2.2. 検討の前提として1 従来の著作権法の考え方との整合性について、現在の】に関する意見■著作権法は甘との整合性につと思います。絵師さんが無断転載、無断使用禁止と宣言し現状のいても、されてしまったら結局泣き寝入りするしかない。(2)AI と著作権法が作られた関係に関すは時代が古く、いま問題とされてい生成 従来の整理、AI による無断学習に関する内容は想定されていません。「現状の著作権はほぼないも解釈とされている、無断で学習されればもう終わり、二度と取り返せない。複数人のデータを取り込めばお咎めなしとかも聞いたことがある。殆どの生成 AI は無断で複数人のデータを取り込んだものなのに、これはおかしい3. 生成 AI の技術な背景はセついて(1)生成 AI について、殆どが無断で人のデフ」とタを学習したものであり、盗んだものであるのはおかしと思(2)生成 AI に関のは法律の穴を突く主張でる新たな技術について、なにも素晴らしいところなど一つもない、規制すべきだ解決法→反(3)AI 開が多く寄事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について、人のデータを無断で盗んだ人たちなので罰せられそうな「法律の穴を突く(ととられかねない)主張」は現時点では控え。現在の著作権法ではカバーできない部分は生成 AI の学習利用に関する要項を今後新しく立法すべき。【4.だ4. 関係者からの様々な懸念の声について/<AI 利用者私はしがない高校生懸念>/主絵描きですが、とても将来が不安です。絵の仕事就きたいと思っていた矢先、生成 AI が流行し、絵師さん尊厳や著作物が盗まれるような事案が多発しており、このまま生成 AI が野放しにされるなら絵師を目指すのを諦めた方がいいのではと諦めかけています。生成 AI による過度な供給は需要をはるかに上回り、人間たちの努力の結晶である作品たちを破壊します。つまり生成 AI に仕事を邪魔される人たちは、現状何もかもを諦めるしかないのです。どうせここに意見を描いても、規制がめんどくさいからと結局野放しにされる気がしますが、生成 AI が蔓延る今、生成 AI に自分の著作物を侵害され放題なままなら、もう夢を諦めるしかありません。絵を描くのを諦める人が増えれば、新しい芸術は生み出されなくなるでしょう。生成 AI は既存の著作物から無断で絵を学んでるだけにすぎません。つまり既存の技術に酷似したものしか生み出せません。完全に新しいものは生み出せないのです。生成 AI が規制されなければ、芸術は廃れていくのみです。どうか、規制を考えてください。5. 各論点について(1)学習・開発段階関すついて、生成 AI の殆どは無断でデータを学習していものであり、AI に自分の絵を無断で学習されたらもうそれは自分の長年の努力で身につけた技術をなんの努力もしない怠け者に奪われることになる。(2)生成・利用段階について、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。たまに特定の人だけを狙い撃ちした嫌がらせのようなものもる(例、「◯◯さんの絵を 29 秒で生み出して金を稼ごう!」など)(3)生成物の著作物性について、生成物の著作権の侵害現時点の生成 AI 、生成用の学習データとして元にあるべきだ。(4) その論点について6.最後に生成 AI は著作物を無断で使用学習ており使用に対する拒否権もない状態です。クルジャパンをうたった作品内に海外のクリエイーの著作物がそのまま出力される事態も起こり得ますし、この問題が解決されない限り、現時点の生成 AI は、特に国内外に向けた商用利用に関して全く相応しくないと考えます。解決法→著作権者が使用許可したデータのみを学習データとして使用する。学習に使用したデータに関する情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権の保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。■肖像権の侵害現時点の生成 AI は、生成用の学習データとて実在の人物の肖像を無断で使用しており競合使用に対する拒否。不当なもない状態です。現段階でも無作為に生成したはず人物写真が実在の人物の肖像をそのまま生成(合成)されて、作成者の望むあらゆる状況の写真が作れてしまいます。これは場合によっては、他者の肖像権や基本的人権を侵害する行為にたりま。解決法→そのデータに関す。これは芸術家肖像権を持つ者が使用を許可しデータ尊厳を踏を学習データとして使用する。学習使用したデータに関す情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。以上のことを実行する場合、学習に使われるデータの数は著しく減り、それに比例して生成技術の質も著しく低下するでしょう。だとしても、現時点の、他者の制作物にタダ乗りをしたり他者の肖像権や人権を侵害するような技術は政府が推進するものとして相応しくありません。生成 AI というものを公明正大に社会利用させたいと思うのであれば、限られた量のデータからでも精度の高い生成が行えるような技術を開発して、オプトイン・オプトアウトの規定をしっかり設けて利用するべきです。【4.関係者からの様々な懸念の声について/<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>/(1)(2)(3) 】に関する意見■生成 AI 製であることを明記商用利用の場合、生成 AI で出力したことを明記する。食品の産地明記や遺伝子組み換えに関する表示や、実話と混同される恐れのある物語に「※この物語はフィクションです」とキャプションをしたり、実際の映像ではない画像を用いる場合に「※画像はイメージです」等の注意書きをすることと同じです。私は生成 AI 製であることの明記を義務付ければディープフェイク問題も回避できますし、肖像権や著作権の侵害断固反当たってしまった場合の処もしやすくなります。生成 AI 製の作品と人間による創作物が公に線引きをされることで、後述の絵描き側の感情論も軽減されます。■上記以外の絵描き側の感情論そもそも生成 AI は、まじめに絵を描ている若い人ちの創作意欲ややる気を削いでしまう存在に成り得ます。作家の「絵柄」や「画風」「アートスタイル」は現在の著作権法ではカバーされていない部分ではありますが、これは絵を描く者にとっては本人の個性から派生した絵描きとしてのアイデンティティです。それを磨き上げるためにも長い年月とその間の努力が伴っています。長い年月をかけて切磋琢磨してきた画風や技術が、それが優れていたがために目をつけられ一瞬にして吸い取られ、広く流布し「マスピ顔」と呼ばれて生成 AI の出しがちな顔として陳腐化する。そんな現象に筆を折りたくなっている若い人たちがどれだけいるかという話です。人の手で作り出されてきたものが機械化されて工場製品に置き換わることはありますが、生成 AI はそれらとは異なります。製造工程の機械化は職人の作品を盗んではいませんが、生成 AI は人間の作りだしたものを盗んで生産される技術です。そんな技術に自分たちの制作物を材料にされ、仕事を奪われ、自分たちの作品が陳腐化される。その事実が後進の若手のやる気を削ぐのです。
併合 #645 (距離: 0.097466)

テキスト1 (ID: 2335)

(1)学習・開発段階違法にアップロードされたデータ、海賊版データ、児童ポルノなどの違法画像を学習段階に取り込んでいるという問題がある。また、既存の著作物(キャラクター)にそっくりなものが生成されてしまうことがある。そもそも、自分の絵のみを学習させることを謳っている AIであっても、全ての生成 AI は何万枚ものイラストや画像を製作者の許可なく学習しないことには成り立たず、著作権的に大きな問題がある。最近では、モリサワフォントなどのデザインフォントに酷似した文字を生成する AI も出てきており、AI さえ通せば海賊版を作っても良いかのような空気が醸成されつつあり非常に危険だと感じる。(2)生成・利用段階有名なものだと(Twitter:)氏への AI ユーザーによる無断学習や粘着嫌がらせなど、AI ユーザーの無法行為によるクリエイターへの権利侵害がとどまるところを知らず、活動休止に追い込まれた人も多数いる。法規制がされていないためにこのような行為が横行しており、AI ユーザーの行動が日々エスカレートしている。現時点でクリエイター側が自分を守りつつ作品発表する方法、および AI ユーザーを制限する手段が整備されておらず、クリエイターばかりが不利益を被る状況となっている。

テキスト2 (ID: 4634)

すでに生成 AI による著作権侵害は著しいものと感じています。特に無断で絵を AI が学習しているために、特定の指示によりあら人の絵柄のような絵が誰でも出来上がってしまうということが発生しています。また学習するデータに関してですが、現在有料の素材と言われるイラストでも無許可で著作物を販売している事案などがあり、学習データの著作権を確かめるのは残念ながら大変難しい状態かと思います。また生成 AI により日本のクリエイターの仕事が失われることにもつながりうると感じています。AI が作ったと思われるおかしな絵や写真(指が 6 本ある人の絵や、足が 12 本のイカの写真など)が広告など多くの人が目にする媒体で使われています。これはクリエイターというプロが仕事を奪われているために起きていると考えます。まああと勝手に AI 学習に使われるかもしれないなと思うと何かを作る気がなくなります。

類似度: 7.50%

(1)すでに生成 AI による著作権侵害は著しいものと感じています。特に無断で絵を AI が学習・開しているために、特定の指示によりあら人の絵柄のような絵が誰でも出来上がってしまうということが生しています。ま段階違法にアップロードされ学習するデータに関してですが現在有料海賊版データ、児童ポルノなど素材違法画像を学習段階に取り込んでいる言わいう問題がある。また、既存の著作物(キャラクター)にそっくりなものが生成さてしまうことがあ。そもそも、自分の絵のみを学習させることを謳っている AIであっても、全ての生成 AI は何万枚ものイラストでも無や画像を製作者の許可で著作物を販売している事案どがあり、学習しないことにデータの著作権を確かめるの残念ながら成り立たず、著作権的に変難きな問題がある。最近では、モリサワフォントなどのデザインフォントに酷似い状態かと思います。ま文字を生成する AI も出てきており、AI さえ通せば海賊版を作っても良いかのうな空気が醸成されつつあ日本非常に危険だと感じる。(2)生成・利用段階有名なもだと(Twitter:)氏への AI ユーザーによる無断学習や粘着嫌がらせなど、AI ユーザーの無法行為によるクリエイター仕事権利侵害失われるこにもつながりうると感じています。AI が作ったと思われるおかしな絵や写真(指が 6 本ある人の絵や、足が 12 本のイカの写真な)が広告など多くの人が目にす媒体で使われています。ろを知らず、活動休止に追い込また人も多数いる。法規制がされていないためにこのような行為が横行しており、AI ユーザーの行動が日々エスカレートしている。現時点でクリエイターというプロ自分仕事奪われてい守りつつ作品発表すために起きてい方法、および AI ユーザーを制限すと考えます。まああと勝段が整備さに AI 学習に使わておらず、クリエイターばかりが不利益を被状況とかもしれってなと思うと何かを作気がなくなります
併合 #646 (距離: 0.097472)

テキスト948(ID: 948) from クラスタ1 (ID: 7162, サイズ2)

【意見箇所】2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理【意見】著作権法の一部を改正する法律(平成 30 年法律第 30 号)では『著作物の市場に悪影響を及ぼさないビッグデータを活用したサービス等のための著作物の利用について、許諾なく行えるようにする。』とされておりますが、生成 AI はまさに『著作物の市場に悪影響』を及ぼすものと考えます。生成 AI の利用範囲は AI 技術の中でも特に人間の娯楽・芸術活動の分野に及びます。ここで述べたい芸術活動とは、作品制作における思想だけではなく表現方法や技術も含まれます。芸術活動においてそれらは厳密に切り離せるものではないからです。生成 AI の使用者が思想又は感情の入力を行い、生成 AI が表現方法や技術を担うと考え、その生成 AI が無許可の学習素材(著作物)を利用していれば、これは『AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)』に該当しない、著作権法で守られるべき不正利用と捉えるべきではないでしょうか。生成 AI では著作物の切り貼りを行うのではなく、著作物を作成する過程で使用された技術をコピーするのであれば、その技術に対しての何らかの対価が支払われてしかるべきと考えます。勿論、これは不特定多数の著作物を学習し、個々の作風を直接模倣しないのであればよいというものでもありません。確かに、AI 利用により一時的な大量生産は可能になるかもしれませんが、既存の技術を模倣する AI が市場の需要を満たせば、従来の雇用者の活躍の場が失われます。そうなれば、人間の芸術活動の中で発展してきた表現方法や技術の発展は見込まれず、長期的には大きな損失を生むだろうことを危惧しています。また、著作権以前に現時点で生成 AI による風評被害(例:自分の著作物と類似した作品を使用した破壊的、攻撃的なメッセージの発信による)を受ける事件が起こるなどなど様々な問題が発生しています。こうした状況を踏まえて、生成 AI の利用に関する議論にはより慎重に取り組んでいたくことを期待しております。

テキスト6134(ID: 6134) from クラスタ2 (ID: 7369, サイズ3)

はじめに検討の前提として1「生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため、著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作権の不当なコピー、利用から守り、インセンティブを高めるためのものであることを考慮してください。」2「コンテンツの権利の範囲が一定ではないインターネットから無差別に収集、学習しているので、従来の著作権法を適用するのは間違いだ。」生成 AI の技術的な背景について1「生成 AI を推進したいのであれば、まず正しい規制、悪用などが出来ないよう機能制限を設けるべきだ。」2「既存のデータを焼き増ししているだけなので新たな技術発展はない。」3「AI で作られた物はそうだと分かるようにするべきだ。(ウォーターマークを強制的に付与など)」関係者からの様々な懸念の声について「関係者だけでなく一般の人も容易に利用できるため、デマ情報、詐欺行為、学習拒否を表明しているクリエイターへの意図的な嫌がらせが発生している。」各論点について1「著作権者から許可を得たもののみ学習対象とする。インターネットからの無断学習は論外。」2「AI 生成物には表記義務を設けるなど、それが明確に生成 AI によって作られたものだと分かるようにするべきだ。画像媒体や音楽が犯罪証拠として成立しずらくなっているのでこのままでは犯罪を助長する。」3「企業以外の一般利用の際には AI 利用免許、定期的な学習データ検閲の義務付け、違反者は罰則。」4「開発企業で保持している現状の学習済みデータは全て抹消するべきだ。」最後に「生成 AI でいたずらに電気と水を浪費するべきではない。可能なら生成 AI のサービスを凍結させて欲しい」

類似度: 4.58%

はじめに【意見箇所】2.検討の前提として(1)1「生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため、著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作権の不当なコピー、利用から守り、インセンティブを高めるためのものであることを考慮してください。」2「コンテンツの権利の範囲が一定ではないインターネットから無差別に収集、学習しているので、従来の著作権法を適用する考え方は間違いだ。」生成 AI の技術的な背景について1「生成 AI を推進したいのであれば、まず正しい規制、悪用などが出来ないよう機能制限を設けるべきだ。」2「既存のデータを焼き増ししているだけなので新たな技術発展はない。」3「AI で作られた物はそうだ分かるようにするべきだ。(ウォーターマークを強制的に付与など)」関係者から整合性様々な懸念の声について(2)AI と「関係者だけでなく一般の人も容易に利用できるため、デマ情報、詐欺行為、学習拒否を表明しているクリエイターへの意図的な嫌がらせが発生している。」各論点について1「著作権者から許可を得たも関係に関のみ学習対象とする従来。インターネットから整理【意見】著無断学習は論外。」2「AI 生成物には表記義務を設けるなど、それが明確に生成 AI によって権法られたものだと分かるようにするべきだ。画像媒体や音楽が犯罪証拠として成立しずらくなっているのでこのままでは犯罪を助長する。」3「企業以外の一部を改正般利用の際には AI 利用免許、定期的な学習データ検閲の義務付け、違反者は罰則。」4「開発企業で保持している現状の学習済みデータは全て抹消する法律(平べきだ。」最後に「生30AI 年法律第 30 号)は『著作物の市場に悪影響を及ぼさなビッグデータを活用しずらに電気と水を浪費するべきではない。可能なら生成 AI のサービスを凍結等のための著作物の利用について、許諾なく行えるようにする。』とれておりますが、生成 AI はまさに『著作物の市場に悪影響』を及ぼすものと考えます。生成 AI の利用範囲は AI 技術の中でも特に人間の娯楽・芸術活動の分野に及びます。ここで述べたい芸術活動とは、作品制作における思想だけではなく表現方法や技術も含まれます。芸術活動においてそれらは厳密に切り離るものではないからです。生成 AI の使用者が思想又は感情の入力を行い、生成 AI が表現方法や技術を担うと考え、その生成 AI が無許可の学習素材(著作物)を利用しいれば、これは『AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的と利用(法第 30 条の4)』に該当しない、著作権法で守られるべき不正利用と捉えるべきではないでしょうか。生成 AI では著作物の切り貼りを行うのではなく、著作物を作成する過程で使用された技術をコピーするのであれば、その技術に対しての何らかの対価が支払われてしかるべきと考えます。勿論、これは不特定多数の著作物を学習し、個々の作風を直接模倣しないのであればよいというものでもありません。確かに、AI 利用により一時的な大量生産は可能になるかもしれませんが、既存の技術を模倣する AI が市場の需要を満たせば、従来の雇用者の活躍の場が失われます。そうなれば、人間の芸術活動の中で発展してきた表現方法や技術の発展は見込まれず、長期的には大きな損失を生むだろうことを危惧しています。また、著作権以前に現時点で生成 AI による風評被害(例:自分の著作物と類似した作品を使用した破壊的、攻撃的なメッセージの発信による)を受ける事件が起こるなどなど様々な問題が発生しています。こうした状況を踏まえて、生成 AI の利用に関する議論にはより慎重に取り組んでいたくことを期待しております。
併合 #647 (距離: 0.097484)

テキスト1 (ID: 2641)

今活躍する人材、これから育つ人材を殺す技術です。この『生成 AI という技術のプロ』は人財には成り得ません。この技術を利用する方の中にはこれから新しいものを描き生み出す力を持つ人材を生成 AIの餌として人格、著作権などないかのように扱い、AI で生成した『紛い物』を使い攻撃して、筆を折らせ命さえ脅かすような行為を平然と行う層が、残念ですが多いです。生成 AI に日本人クリエイターの力を吸わせてはいけません。世界の誰でも生成 AI で『日本レベル』の作品が出力できるようになったとき、当の日本にはそれを『描ける』人材がいなくなっている恐れさえあります。人材を日本の財として守り育てていただきたいです。

テキスト2 (ID: 3229)

生成 AI はクリエイターの作品を無断で盗み取ることによって作品を生み出している。クリエイターに還元することのない使われ方が蔓延し、人生をかけて積み上げてきたものを掠め取るその様を見筆を折るクリエイターも少なくなってきた中これを推進していけば将来的に何かを生み出すと言う行為自体が馬鹿馬鹿しくなり日本の創作界隈が衰退していくことは想像に難くない。早急な法整備や極端な話をすれば生成 AI を使用する側に倫理観や資格等設ける必要があるのではないだろうか。

類似度: 9.87%

今活躍する人材、これから育つ人材を殺す技術です。この『生成 AI という技術のプロ』人財には成り得ません。この技術を利用する方の中にはこれから新しいものを描き生み出す力を持つ人材を生成 AIの餌として人格、著作権などないかのように扱い、AI で生成した『紛い物』を使い攻撃して、筆を折らせ命さえ脅かすような行為を平然と行う層が、残念ですが多いです。生成 AI に日本人クリエイターの作品無断で盗み取ることによって作品を生み出している。クリエイターに還元することのない使れ方が蔓延し、人生をかけ積み上げてきたものを掠め取るその様を見筆を折るクリエイターも少なくなってきた中これを推進していけば将来的に何かを生み出すと言う行為自体が馬鹿馬鹿しくなり日本の創作界隈が衰退していくこと想像に難くなけません世界の誰でも早急な法整備や極端な話をすれば生成 AI を使用する側に倫理観や資格等設ける必要があるのはないだろ『日本レベル』の作品が出力できるよになったとき、当の日本にはそれを『描ける』人材がいなくなっている恐れさえあります人材を日本の財として守り育てていただきたいです。
併合 #648 (距離: 0.097486)

テキスト1 (ID: 2974)

「AI と著作権に関する考え方について」のところを読みました2ページ目にありました「AI 開発のための学習にはどの範囲で著作物を利用できるのか、AI 生成物による著作権侵害が生じるのではないか、といった、著作権法との関係をどのように考えればよいのか明確でない、といった懸念の声が上げられています。」↓これに対する意見ですがそもそも法的な問題以前に著作権を破る破らない関係なく、AI を利用して他者に攻撃などを(主に誹謗中傷、イラストレーターのなりすまし(なりすましそのものは AI を使っていませんが、なりすましした後に AI を利用して悪いことをしています)、侮辱罪等)している者がいる(この時点で法律違反ですが)ので AI そのものを使えないようにするのが適性であると思います前提として、日本において AI に関する法律があまり理解されていないように感じます。法律がうまいこと整っていないのをいいことに悪いことをしているのかはわかりませんが、著作権以外のところで法外なことをしている人がいます。そもそも、「法に触れなければ大丈夫」理論は現代の日本では通用しません。もっと言えば法律違反で危険なことをしている人が過去にいました。生成 AI の問題とは異なりますが、京都アニメーションで放火事件がありました。もちろん、法には触れていますが、建物に放火をするということはほぼ誰でも簡単に物理的に可能なので起きている事件です。要するに生成 AI 自体が物理的に可能な時点でダメです。法に触れようが物理的に使えてしまう時点で生成 AI が他者への攻撃などの手段として使われているのが現状です。上記のような事件はあちこちで起きています。似たようなものでは昨年に岸田総理のディープフェイク動画がありました。常識的に考えてそれは許していいものではありませんが、著作権には引っかかっていません。でも許していいものではありません。昨今の日本や世界における AI の使われ方は著作権どうこう以前の問題です海外でも似たような問題は起きていますが日本も同じです要するに「著作権を犯していなければセーフ」ではありませんEU で規制が始まっているので日本でもやるべきです。他国がやっていることを達観している場合ではありません。よって、生成 AI そのものは世(少なくとも最低でも日本)から使えなくするべきだと思います。学習がどうのこうのとか悠長なことを言っている場合ではありません。現在進行形で生成 AI を悪用する人のせいで筆を折り、未来を絶たれた人は多数います。取り返しのつかないことになる前に動くべきではないのでしょうか。パクれば勝ちみたいな世界にするのはもうやめにしませんか。このままだとパクられても文句を言わない人 or どんだけパクられても生き残れる人だけが生きていける世界にしかなりません。生成 AI が見た目がおぞましくないからと言って世に放っていいものではありません。AI とは関係ありませんが日本において核を保有してはいけないように生成 AI も保有していいものではないと思います生成 AI というものは世に出てる時点でアウトなのです。核兵器はボタン 1 個で簡単に都市を破壊できますよね?生成 AI にはそれほどとは言いませんが危険な技術です。人間が保有していいものではありません。なぜなら、それを悪用して悪いことをしている人がたくさんいるからです。法の範疇を超えて悪用している人がいます。法律どうこう以前に可能な限り使えなくするのがいいと思います殺人以外は何をしても死刑にならない日本という国なので、ここに関しましては使ったら死刑とまでは言いませんが、やはり使用自体を NG にすべきです。そういう意味では医療目的ならセーフと言われていた大麻より厳しくすべきです。ここで法の抜け穴を作ってはいけません。人類は法にさえ触れていなければどんなに悪いことでもなんでもやる種族です。もちろん、法にも触れることもあります。なので、保有自体を禁ずる&保有自体ができないようにすべきだと思います。とりあえず長文書きましたが話だけでも聞いてください。いくつか普通に考えて実現不可能なこともあると思いますがまずはご検討ください。たくさん書きましたが一番言いたいことは「生成 AI は使えなくするのが一番」です。それができないなら最低でも EU 並みの法規制をかけるべきです。それぐらい日本は緩すぎます。

テキスト3335(ID: 3335) from クラスタ2 (ID: 7249, サイズ2)

AI と著作権に関する考え方について、私が疑問に思っている・懸念を抱いている要件は以下のとおりです。(1) インターネット上に引用の範囲内で合法アップロードされたイラストやマンガなどの成果物(以下、元成果物)、また違法アップロードの元成果物が AI 学習に利用され、元成果物の原作者や管理者の許可なく商用利用される可能性への懸念(2) AI 使用者が生成したディープフェイク(以下、DF)の増加(3) クリエイター・エンジニアなどの実労働者ないし未来の労働者である学習者ではない、著作権などの知識をほぼ持ち合わせない層が AI 機能を用いて金銭を伴う取引を行うことの危うさ各項目とも多くの方がコメントを寄せられているかと存じます。さらに、ここに挙げたもの以外(要項 PDF 内)に記載されていた内容についても問いたい部分は多いですが、まずは上記の三点について挙げさせていただきます。(1) の元成果物については、イラストやマンガ、コンピュータグラフィックなどの二次元コンテンツだけではなく、芸能人や公人など現実に存在する人物を含んだ著作権を有するものが含まれます。両者ともに著作権がられることは必然です。(1) に加えて (2) とも少々内容が重複しますが、著作権に加え人格権をも侵害する問題かつ、AI 使用者の悪意の有無にかかわらず、悪質な DF が増加することへの懸念もあります。一国の総理であったり芸能人の肖像を無断使用し、AI に読ませて作られた DF に「これは AI 作品です」の著作権が付与される抜け穴も存在するのでは?(3) に関しては既にインターネット上で観測されており、他者のデジタルイラストを学習元にして一部加筆を行った(といっても創作性が認められるか訝しい)ものが、デジタルコンテンツとしてネット上で販売されている例があります。これは、元成果物の作者の不利益かつ著作権侵害ではないでしょうか。インターネット利用が生活標準になった現代において、その利便性を向上させる AI 技術の進展は、切っても切り離せないものだと感じます。しかし、ユーザーの指示通りに情報を整理し最適化する AI 機能を用いるにおいて、クリエイターや IP 元、出版社など、元成果物保持者の権利が守られなくてはなりません。何卒、慎重な議論をお願いいたします。

類似度: 4.76%

AI と著作権に関する考え方について、私が疑問」のところを読みました2ページ目思っている・懸念を抱いている要件は以下のとおました「AIです。(1) 開発のための学習インターネット上はど引用の範囲著作物を利用できるのか、AI 生成物による著作権侵害が生じるのではないか、といった、著作権アップロードさとの関係をどのように考えばよいのか明確でない、といっ懸念の声が上げられています。」↓これに対する意見ですがそもそも法的な問題以前に著作権を破る破らない関係なく、AI を利用して他者に攻撃などを(主に誹謗中傷、イラストやマンガレーターのりすまし(なりすましそ成果物(以下、元成果物)、また違法アップロード元成果物が AI 学習を使っていませんが、なりすましした後利用され、元成果物の原作者や管理者の許可なく商用利用される可能性への懸念(2) AI 使を利して悪いことをしています)、侮辱罪等)している者がいる(この時点で法律違反ですが)ので AI そのものを使えないようにするのが適性であると思います前提として、日本において AI に関する法律があまり理解されていないように感じます。法律がうまいこと整っていないのをいいことに悪いことをしているのかはわかりませんが、著作権以外のところで法外なことをしている人がいます。そもそも、「法に触れなければ大丈夫」理論は現代の日本では通用しません。もっと言えば法律違反で危険なことをしている人が過去にいました。生成 AI の問題とは異なりますが、京都アニメーションで放火事件がありました。もちろん、法には触れていますが、建物に放火をするということはほぼ誰でも簡単に物理的に可能なので起きている事件です。要するに生成 AI 自体が物理的に可能な時点でダメです。法に触れようが物理的に使えてしまう時点で生成 AI が他者への攻撃などの手段として使われているのが現状です。上記のような事件はあちこちで起きています。似たようなものでは昨年に岸田総理のディープフェイク動画(以下、DF)の増加(3) クリエイター・エンジニアなどの実労働者ないし未来の労働者である学習者ではない、著作権などの知識をほぼ持ち合わせない層 AI 機能を用いて金銭を伴う取引を行うことの危うさ各項目とも多くの方がコメントを寄せられているかと存じます。さらに、ここに挙げたもの以外(要項 PDF 内)に記載されていた内容についても問いたい部分は多いですが、まずは上記の三点について挙げさせていただきます。(1) の元成果物については、イラストやマンガ、コンピュータグラフィックなどの二次元コンテンツだけではなく、芸能人や公人など現実に存在する人物を含んだ著作権を有するものが含まれます。両者ともに著作権がられることは必然です。(1) に加えて (2) とも少々内容が重複しますが、著作権に加え人格権をも侵害する問題かつ、AI 使用者の悪意の有無にかかわらず、悪質な DF が増加することへの懸念もありました一国常識的に考えてそれは許していいも総理あったり芸能人の肖像を無断使用し、AI に読ませて作られた DF に「これ AI 作品です」の著作権が付与される抜け穴も存在するのでは?(3) に関しては既にインターネット上で観測されており、他者のデジタルイラストを学習元にして一部加筆を行った(といっても創作性が認められるか訝しい)ものが、デジタルコンテンツとしてネット上で販売されている例がありませんがす。これは元成果物の作者の不利益かつ著作権侵害には引っかかっていません。も許していいものでありません。昨今の日本や世界における AI の使われ方は著作権どうこう以前の問題です海外でも似たよう問題は起きてますが日本も同じです要するに「著作権を犯していなければセーフ」ではありませんEU で規制が始まっているので日本でもやるべきです。他国がやっていることを達観している場合ではありません。よって、生成 AI そのものは世(少なくとも最低でも日本)から使えなくするべきだと思います。学習がどうのこうのとか悠長なことを言っている場合ではありません。現在進行形で生成 AI を悪用する人のせいで筆を折り、未来を絶たれた人は多数います。取り返しのつかないことになる前に動くべきではないのでしょうか。インターネット利用が生活標準になった現代において、その利便性を向上させる AI 技術の進展は、切っても切り離せないものだと感じます。しかし、ユーザーの指示通りに情報を整理し最適化する AI 機能を用いるにおいて、リエイターれば勝ちみたいな世界にするのはもうめにし IP 元、出版社など、元成果物保持者の権利が守られなくてはなりません何卒、慎重このままだとパクられても文句を言わ議論をい人 or どんだけパクられても生き残れる人だけが生きていける世界にしかなりません。生成 AI が見た目がぞましくなからと言って世に放っていものではありません。AI とは関係ありませんが日本において核を保有してはいけないように生成 AI も保有していいものではないと思います生成 AI というものは世に出てる時点でアウトなのです。核兵器はボタン 1 個で簡単に都市を破壊できますよね?生成 AI にはそれほどとは言いませんが危険な技術です。人間が保有していいものではありません。なぜなら、それを悪用して悪いことをしている人がくさんいるからです。法の範疇を超えて悪用ている人がいます。法律どうこう以前に可能な限り使えなくするのがいいと思います殺人以外は何をしても死刑にならない日本という国なので、ここに関しましては使ったら死刑とまでは言いませんが、やはり使用自体を NG にすべきです。そういう意味では医療目的ならセーフと言われていた大麻より厳しくすべきです。ここで法の抜け穴を作ってはいけません。人類は法にさえ触れていなければどんなに悪いことでもなんでもやる種族です。もちろん、法にも触れることもあります。なので、保有自体を禁ずる&保有自体ができないようにすべきだと思います。とりあえず長文書きましたが話だけでも聞いてください。いくつか普通に考えて実現不可能なこともあると思いますがまずはご検討ください。たくさん書きましたが一番言いたいことは「生成 AI は使えなくするのが一番」です。それができないなら最低でも EU 並みの法規制をかけるべきです。それぐらい日本は緩すぎます。
併合 #649 (距離: 0.097487)

テキスト1 (ID: 1324)

【4.関係者からの様々な懸念の声について 】私は個人でクリエイター業を営んでおり、生成 AI の技術的発展には大きな期待を寄せております。同業者の間でもその期待は増していく一方で、特定のクリエイターの著作物を集中的に学習、模範する権利侵害も散見され、このような行為で被害を被るクリエイターはもちろん、将来性のある生成 AI の技術そのものに風評被害が生じている現状にも、心を痛めております。・生成 AI の発展に期待する事業者としての懸念昨今では生成 AI や生成物の利用目的を問わず、学習自体を禁止するべきとの声も散見されます。しかし、仮に日本国内で機械学習に厳しい規制が課されても、インターネットを通じた海外の機械学習に規制を課すことは困難と思われます。結果として、本邦は一方的に機械学習の素材を提供し、肝心の生成 AI は高い対価を払い海外製を利用する、といった事態も十分に起こり得ます。一度海外から強力かつ手軽な生成 AI が流入・普及したら、新技術である AI の分野でも需要を根こそぎに奪われてしまうでしょう。クリエイティブな部門において日本は世界的なコンテンツホルダーでありながら、厳しい法規制や萎縮によって機械学習の分野でその強みを活かせない可能性について、私は強い懸念を抱いています。IT 産業において本邦は、米国・中国・韓国を筆頭とした諸外国に遅れを取っている部分も多く、ネット通販、動画配信、SNS など、日常的に利用するネット上のインフラさえ他国に依存し、利益を海外企業に吸収されています。AI の分野については是非とも、集中的な学習による明確な権利の侵害からクリエイターを保護しつつ、国内の事業者が AI 事業で積極的にイノベーションを起こせる環境作りを、よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 4696)

4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 生成に関してこちらで書かれている「関係者の懸念」に賛同しております。AI 生成はクリエイター達の仕事を奪うものであり、その気になれば悪意をもって経済的損失を与えることができること、仕事を奪うだけでなく、悪意をもって行えばフリーで活動しているクリエイター達の信用すら地に貶めてしまうものであること。今現在、AI に関しては著作権を無視し無断で学習した物が多く使われ「AI の使用」=「著作権周りへの理解・配慮が希薄である」という認識で見られます。著作権と密接の関係であるクリエイター業にとってそのレッテルを貼られるだけで廃業を迫られるほど深刻な問題です。大げさかと思われますが、AI 生成と少しの悪意でほとんどのクリエイターを廃業に追い込む事も難しくありません。悪魔の証明で、疑惑をかけるだけで致命的なダメージとなるからです。それほどまでに AI=著作権を無視したもの、として認識されているのが現状です。AI 生成は色々な技術的な面においてメリットもある事を重々承知の上で基本的に全面的な規制を行う事を願っております。悪意あるフェイクの制作など悪いイメージが先行してしまっている事。著作権違反や海賊版の学習など、権利関係周りが不透明である事。それらのデメリット一つ一つがクリエイター達にとっては誰もが致命傷になりうる事。良い塩梅で AI 生成が認可されたとして、世間一般に「AI はとても良いもの」と認識されるのはいつになるのでしょうか。それまでに、悪意ある人が何人のクリエイターを廃業に追い込む事ができるでしょうか。AI は後手に周りすぎた結果、悪い面が後押しされすぎました。このままだと悪意ある人にいいように利用される未来しか見えません。強気の姿勢を見せなければどんどん悪意につけ込まれるでしょう。それだけはクリエイター関係なく阻止しなければならない事です。少し過激的過ぎる考えである事は理解してますが一個人、クリエイターの意見として届いて頂ければ幸いです。

類似度: 6.73%

4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 】私は個人生成に関してこちらクリエイター業を営んで書かれている「関係者の懸念」に賛同しております。AI 生成 AI はクリエイター達仕事を奪うものであり、その気になれば悪意をもって経済的損失を与えることができること、仕事を奪うだけでなく、悪意をもって行えばフリーで活動しているクリエイター達の信用すら地に貶めてしまうものであること。今現在、AI に関しては著作権を無視し無断で学習した物が多く使われ「AI の使用」=「著作権周りへの理解・配慮が希薄である」という認識で見られます。著作権と密接の関係であるクリエイター業にとってそのレッテルを貼られるだけで廃業を迫られるほど深刻な問題です。大げさかと思われますが、AI 生成と少しの悪意でほとんどのクリエイターを廃業に追い込む事も難しくありません。悪魔の証明で、疑惑をかけるだけで致命的なダメージとなるからです。それほどまでに AI=著作権を無視したもの、として認識されているのが現状です。AI 生成は色々な技術的発展には大き期待面においてメリットもある事寄せ重々承知の上で基本的に全面的な規制を行う事を願っております。悪意あるフェイ同業者の間でもその期待は増していく一方で、特定のリエイター制作など悪いイメージが先行してしまっている事。著作物を集中的に権違反や海賊版の学習など模範する権利関係周りが不透明侵害も散見され、このような行為被害を被事。それらのデメリット一つ一つがクリエイター達にとってが致命傷になりうちろん、将来性のあ事。良い塩梅で AI 生成 が認可されたとして、世間一般に「AI はとても良いも技術」と認識されるのはいつになるのでしょうか。のものれまで風評被害が生じている現状にも悪意ある人が何人のクリエイター痛めてお廃業に追い込む事ができるでしょうか。AI は後手に周ぎた結果、悪い面が後押。・生成 AI の発展に期待する事業者とされすぎました。こままだと悪意ある人にいいように懸念昨今では生成 AI や生成物の利用される未来しか見えません。強気の姿勢を見せなければどんどん悪意につけ込まれるでしょう。それだけはクリエイター関係なく阻止しなければならない事です。少し過激過ぎを問わず、学習自体を禁止すべきと考えである事は理解してますが一個人、クリエイター声も散されます。しかし、仮に日本国内で機械学習に厳しい規制が課されても、インターネットを通じた海外の機械学習に規制を課すこは困難と思われます。結果として、本邦は一方的に機械学習の素材を提供し、肝心の生成 AI は高対価を払い海外製を利用する、といった事態も十分に起こり得ます。一度海外から強力かつ手軽な生成 AI が流入・普及したら、新技術である AI の分野でも需要を根こそぎに奪われ頂けしまうでしょう。クリエイティブな部門において日本は世界的なコンテンツホルダーでありながら、厳しい法規制や萎縮によって機械学習の分野でその強みを活かせない可能性について、私は強い懸念を抱いています。IT 産業において本邦は、米国・中国・韓国を筆頭とした諸外国に遅ば幸を取ってる部分も多く、ネット通販、動画配信、SNS など、日常的に利用するネット上のインフラさえ他国に依存し、利益を海外企業に吸収されています。AI の分野については是非とも、集中的な学習による明確な権利の侵害からクリエイターを保護しつつ、国内の事業者が AI 事業積極的にイノベーションを起こせる環境作りを、よろしくお願いします。
併合 #650 (距離: 0.097599)

テキスト1 (ID: 550)

私の作品は「AI の学習データ」ではなく自己を表現する作品であるので、著作権法に守られて然るべき。AI に使われることはまったくの想定外であり、権利の侵害も甚だしい。今回の提示された考え方は間違っている。

テキスト2 (ID: 6213)

生成 AI には全面的に反対です。学習元を完全に明確化されたもの以外で生成されたデータは著作権の侵害をしていると感じます。許可の取れたあるいは自作のデータ以外で生成されたものはたとえ原型が無い程加筆されていたとしても、著作権は元の著作者に帰属するものだと思います。

類似度: 18.80%

生成 私の作品は「AI には全面的に反対です。学習元を完全に明確化されたもの以外で生成されたデータ」でなく自己著作権の侵害表現していると感じまる作品で。許可の取れたあるいは自作データ以外生成されたものはたとえ原型が無い程加筆されていたとしても、著作権は元の著作者帰属す守られて然べきものだと思いますAI に使われることはまったくの想定外であり、権利の侵害も甚だしい。今回の提示された考え方は間違っている。
併合 #651 (距離: 0.097719)

テキスト1 (ID: 511)

AI によって自分の絵が無断で学習されたり、勝手に自分の絵を使われるの嫌です

テキスト2 (ID: 4173)

生成 AI について、絵師さんの許可なく学習に使われてしまうことが嫌です。絵師さんが多くの時間をかけて描き出した 1 枚の絵を何枚も勝手に学習に使われてポンポン生み出された画像が使われることを考えただけで気分が悪くなります。しっかりと取り締まらないと生成 AI が関わるトラブルは減らないと考えています。

類似度: 18.95%

生成 AI によっつい自分、絵師さんの許可なく学習に使われてしまうことが嫌です。絵師さんが多くの時間をかけて描き出した 1 枚の絵が無断でを何枚も勝手に学習に使われてポンポン生み出された画像がり、勝手に自分の絵を使われるの嫌ことを考えただけ気分が悪くなりま。しっかりと取り締まらないと生成 AI が関わるトラブルは減らないと考えています。
併合 #652 (距離: 0.097742)

テキスト1 (ID: 1007)

生成 AI のメリットとデメリットをふまえ、生成 AI の規制が必要だと感じています。生成 AI は今まで人々が作り上げてきた文化や社会を破壊するリスクがあると考えています。規制不可能な技術の利用を制限し、法律を見直すことを期待しております。例)・AI によって生成されたものの情報提示メタデータの削除の禁止、AI によって生成されたものであることの証明・生成 AI 利用者側に制限をつけること・プロンプトに既存の著作文、特定の作家、作品名などを入力しない・AI で生成したものの利用方法の制限AI で生成した音楽を販売するAI で生成したイラストをゲーム内のリソースとして利用するなど<懸念されること>クリエイターの著作権侵害すでに多くのクリエイターが著作物を無断に利用され被害に遭っています。本来著作権で守られるべき、創作者の利益が侵害され、創作意欲が失われてしまいます。また、生成 AI による著作権侵害の証明も難しいことも課題と思います。雇用の減少・知的能力の衰退AI による業務効率化の反面、人材による知的労働の雇用の減少と、能力の衰退が懸念されます。すでに慢性的な人手不足が課題となっている中、生成 AI 技術の安易な普及により知的能力を高める機会が減り、優秀な人材をさらに減衰させると思われます。生成 AI による誤情報、偽造のリスク生成 AI によって作られたものによって大衆の扇動や混乱をきたすことが懸念されます。生成 AI 利用者のモラルの問題、リテラシー不足上記のようなリスクに対して正しく認識しないまま技術を利用している恐れがあります。また、リスクを認識した上での悪意のある技術の利用もあり得えます。

テキスト2 (ID: 2434)

現状の AI 生成について、規制がなければ著作権、肖像権などの権利、利益などを侵害される恐れがあると考えます。AI を利用して作られた生成物かそうでないかが明確に判断できない限り、AI 生成物に関しては規制、もしくは免許制を行う必要があると思います。

類似度: 10.04%

生成現状の AI のメリットとデメリットをふまえ、生成 AI のについて、規制がなければ著必要だと感じています。生成 AI は今まで人々がり上げてきた文化や社会権、肖像権などの権利、利益など破壊す侵害され恐れリスクがあると考えています。規制不可能な技術の利用を制限し、法律を見直すことを期待しております。例)・AI によっを利用し作られた生成物かそうでないかが明確に判断できない限りされたものの情報提示メタデータの削除の禁止、AI によって生成された物に関しては規制、のでしくは免許制を行う必要があることの証明・生成 AI 利用者側に制限をつけること・プロンプトに既存の著作文、特定の作家、作品名などを入力しない・AI で生成したものの利用方法の制限AI で生成した音楽を販売するAI で生成したイラストをゲーム内のリソースとして利用するなど<懸念されること>クリエイターの著作権侵害すでに多くのクリエイターが著作物を無断に利用され被害に遭っています。本来著作権で守られるべき、創作者の利益が侵害され、創作意欲が失われてしまいます。また、生成 AI による著作権侵害の証明も難しいことも課題と思います。雇用の減少・知的能力の衰退AI による業務効率化の反面、人材による知的労働の雇用の減少と、能力の衰退が懸念されます。すでに慢性的な人手不足が課題となっている中、生成 AI 技術の安易な普及により知的能力を高める機会が減り、優秀な人材をさらに減衰させると思われます。生成 AI による誤情報、偽造のリスク生成 AI によって作られたものによって大衆の扇動や混乱をきたすことが懸念されます。生成 AI 利用者のモラルの問題、リテラシー不足上記のようなリスクに対して正しく認識しないまま技術を利用している恐れがあります。また、リスクを認識した上での悪意のある技術の利用もあり得えます。
併合 #653 (距離: 0.097865)

テキスト1 (ID: 3536)

私は自分の作家性を AI に盗まれ、奪われることを拒否します。著作物と原作者の権利を守ることを最優先にしていただきたいです。慎重になってください。精巧な贋作と同じようなものです。海賊版の蔓延を許してはいけません。創作文化を守ってください。

テキスト2 (ID: 3825)

受け入れられません。AI に著作権を与えてはならない。原作者の保護を最優先にしていただきたい。創作文化を守っていただきたい。

類似度: 38.67%

私は自分の作家性を 受け入れられません。AI に盗まれ、奪われることを拒否します。著作物と権を与えてはならない。原作者の保護権利を守ることを最優先にしていただきたいです。慎重になってください。精巧な贋作と同じようなものです。海賊版の蔓延を許してはいけません。創作文化を守っていたきたい。
併合 #654 (距離: 0.097875)

テキスト1 (ID: 3019)

AI による画像生成による問題点は日本が誇る創作の文化をかつてない速度で収縮させるものだと考えます。著作者の意思に関わらず酷似した作品が作れてしまい贋作があふれかえるこの状況を打破するためには国が法に明記し、日本が誇るクールジャパンを守る必要があると考えます。本来はクリエイターを助けるはずの物が害を与えている状況は悲しいですが、こうなってしまった以上確かな規制、AI 時代にあったクリエイターを保護するための法が必要であると考えます。

テキスト2352(ID: 2352) from クラスタ2 (ID: 7525, サイズ2)

生成 AI は法律で規制・禁止すべきであると考えます。理由は以下の通りです。・日本の誇るべき文化を衰退させるものであるから日本のイラストを始めとする創作物は、世界に誇れる数少ない技術です。その技術が OpenAI や Microsoft という外国資本の会社に学習され、盗用されるとなると、日本の誇ってきた技術の一つが失われます。現状、他の国に唯一勝る技術を捨ててまで、生成 AI を利用するメリットはないと考えます。・日本の技術が外国へ流出するクリエイターはモチベーションを重視します。国に守ってもらえないと感じたクリエイターは創作活動を辞めるか、もっと利益の見込める外国へと出ていきます。日本のクリエイターが外国へ流出すると、日本での技術向上が見込めず、外国で発達した技術に飲み込まれ日本の価値が下がります。クリエイターの多くは、生成 AI による己の技術の模倣を嫌い、敵視しています。その状況で生成 AI を法が推進、ないし放置しているとみなしたクリエイターはモチベーションを著しく下げ、この国よりも著作権を保護してくれる外国へ流出していくことが考えられます。まず第一にクリエイターの権利の保護、またクリエイターの技術の向上を第一に考えた施策をしてください。

類似度: 5.07%

生成 AI によは法律で規制・禁止すべきであ画像と考えます。理由は以下の通りです。・日本の誇るべき文化を衰退させるものであるから日本のイラストを始めとする創作物は、世界に誇れる数少ない技術です。その技術が OpenAI や Microsoft という外国資本の会社に学習され、盗用されるとなると、日本の誇ってきた技術の一つが失われます。現状、他の国に唯一勝る技術を捨ててまで、生成によ AI を利用す問題点メリットないと考えます。・日本の技術外国へ流出すクリエイターはモチベーションを重視します。国に守ってもらえないと感じたクリエイターは創作活動の文化辞める、もっと利益の見込める外国へと出いきます。日本のクリエイターが外国へ流出すると、日本での技術向上が見込めず、外国で発達した技術に飲み込まれ日本の価値が下がります。クリエイターの多くは、生成 AI による己の技術の模倣を嫌い、敵視しています。その状況で生成 AI を法が推進、ないし放置してい速度で収縮させとみなしたクリエイターはモチベーションを著しく下げ、この国よりのだ著作権を保護してくれる外国へ流出していくこ考えます。著作者の意思に関われます。ま酷似し第一にクリエイターの権利の保護、ま作品が作れてしまい贋作があふれかえるこの状況を打破するためには国が法に明記し、日本が誇るリエイタルジャパンの技術の向上第一に守る必要があると考えます。本来はクリエイターを助けるはずの物が害を与えている状況は悲しいですが、こうなってしまっ施策以上確かな規制、AI 時代にあったクリエイターしてください保護するための法が必要であると考えます
併合 #655 (距離: 0.097940)

テキスト1 (ID: 1921)

誰かの作品を学習した AI で作成されたものの権利は大幅に制限しないと危険です。現在でもすでにオリジナルの作風のイメージを損なう表現のものを生成された方もいます。法律で許されているからと、使わないで欲しいという学習元に攻撃的な態度を取る方も見られます。このままでは創作の発表が減り、文化的な豊かさが損なわれることになります。無断で AIの学習に他人の著作物を利用できる状況はよくありません。これからの AI の発展のためにも AI 学習を制限し、学習元は絶対に開示させるルールを作り、そこに許可されていない作品があれば通報できるようにするなどの対処が必要です。制限がうまくゆけば学習用の著作物の製作者にも報酬があるなどメリットのある仕組みが作れるはずです。

テキスト2 (ID: 4086)

生成 AI の学習において、特定の個人、作品、人物に対する攻撃を目的とし使用されている事を懸念している誰でも使用出来るのではなく、ライセンスや許可性などにし違反行為があれば対処できる方が良いのではないか文学賞やアニメーション、映画全てにおいて生成 AI かどうかの判定を行う事は非常に難しく、公開後に生成 AI と判明した時の損害や、生成 AI を使用していないにも関わらず疑惑として個人団体が批判される事を懸念している今後、更に生成 AI が精度を高め、一般化していくにつれ、暴力や窃盗など法律を違反する行為、不貞行為の証拠として使用、社会的制裁として使用される事を懸念している

類似度: 4.21%

誰か生成 AI 学習において、特定の個人、作品、人物に対する攻撃目的とし使用されている事を懸念している誰でも使用出来るのではなく、ライセンスや許可性などにし違反行為があれば対処できる方が良いのではないか文賞やアニ習した AI で作成されたものの権利は大幅に制限しないと危険です。現在でもすでにオリジナルの作風のイメーション、映画全てにおいて生成 AI かどうかの判定行う事は非常に難しく、公開後に生成 AI と判明した時の害や、生成 AI を使用していいにう表現ののを生成関わらず疑惑として個人団体が批判された方もる事を懸念してます。る今後、更に生成 AI が精度を高め、一般化していくにつれ、暴力や窃盗など法律で許を違反する行為、不貞行為の証拠として使用、社会的制裁として使用されていからと、使わないで欲しいという学習元に攻撃的な態度懸念取る方も見られます。このままでは創作の発表が減り、文化的な豊かさが損なわれることになります。無断で AIの学習に他人の著作物を利用できる状況はよくありません。これからの AI の発展のためにも AI 学習を制限、学習元は絶対に開示させるルールを作り、そこに許可されていない作品があれば通報できようにするなどの対処が必要です。制限がうまくゆけば学習用の著作物の製作者にも報酬があるなどメリットのある仕組みが作れるはずです。
併合 #656 (距離: 0.097996)

テキスト1 (ID: 5533)

185001345000001538私は法律に関して学があるとは言えない立場なのですが、意見の一つとしてこのコメントを参考にしていただければ幸いです。まず、AI 生成物と著作権についてです。これについては私は AI の学習に既存の創作物を用いること自体については、人間が創作物を制作するために勉強や練習をするために既存のものを参考にするということとあまり違いはなく、技術発展のために必要なプロセスであるとは感じています(フェアユースという概念もあり、これが様々な技術や文化の発展に寄与するものだという認識もあります)。しかし、資料にも合った通り海賊版サイトなどからのデータ収集は看過できない問題であり、今後対応する必要性があると強く感じています。文章生成 AI についても米 NY タイムスが OpenAI を訴訟した事例があります。このように AI 学習元のデータセットの画像や文書がクリーンなものとは言い切れない以上、AI 生成作品を著作権で保護するということには無理が生じてくるのではないか、というのが私の考えです。また、既存創作物との類似性に関する意見として、詐欺を助長する可能性があると私は考えます。例えば美術品について、贋作が高値で取引されてしまうという問題は、いまでも起こっていることです。AI による生成は、個人が短時間で贋作を作成できる可能性を持ち、それがもととなる事業主やクリエイターにとって不利益なものとなることについては考える必要があると思います。さらに、生成 AI による生成物には創作物としての類似性だけでなく人物の顔(写実的なもの)や声などを模倣しているものもあり、今後技術の発展によってその精度は向上していくものと思われます。それらの技術によって人物の名誉を棄損する可能性も考慮すべきだ、と私は考えています。

テキスト2 (ID: 5737)

185001345000001742「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、意見を提出したく、具申致しました。本項目を拝読した限り、そもそも「1.はじめに」において「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」と規定がございますが、「創作活動」を鑑みた時、この表現は非常に不適切であると存じます。「(1)生成 AI について」内でも詳細がある通り、生成 AI とは既存の作品を学習することによって生成される技術であり、新たな表現を旨とする創作活動とは明らかに異なるものであり、このような表現は創作者の権利を著しく損なうものであると考えます。また、本素案の「5.各論点について」内の「(1)学習・開発段階」の「【「非享受目的」に該当する場合について】」項目の「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」におきまして「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」との表現がありますが、現状の生成 AI の状況を鑑みるに、本指摘に該当する場合のものが大半であ り 、 実 態 と し て は 海 賊 版 製 造 ツ ー ル ()に過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと同一視されるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ないものと存じます。訂正、並びに今後の呼称について改められることを強く申し入れます。生成 AI の問題点として素案内にも取り上げられております通り、個人のクリエイターのデータを収集し、模倣した作品が氾濫していることが昨今の問題として取り上げられております。文化庁が発出される素案において、クリエイターが生成 AI を使用して創作活動を推進しているかのような表現はクリエイターが行っている創作活動は全て海賊版を製造していると誤認させる行動であり、また、海賊版の製造を文化庁自らがお認めになったとして受け止められかねない事態となり得ると愚考致します。創作活動に生成 AI を導入するとの方向性であると、本素案を拝読して理解致しましたが、本方向性、方針につきましては再度慎重に検討して頂き、創作活動に生成 AI を導入する旨につきましては廃案として頂きたく、末端ではございますが、いちクリエイターとしてお願い申し上げる次第であります。

類似度: 7.82%

185001345000001538私は法律742「AI と著作権に関して学があとは言方につ立場なのですがて(素案)」について、意見の一つとしてこのコメント提出参考にていだければ幸いですく、具申致しましたまず本項目を拝読した限りそもそも「1.はじめに」において「生成 AI 生成物と著作権についてです。これについては私は AI 学習利用を中心既存の据え、創作活動用いること自体については、人間が創作物を制作するために勉強や練習をするために既存のものを参考にするといこととあまり違いはなく、技術発展のために必要なプロセスであるとは感じています(フェアユースという概念もあり、これが様々な技術や文化の発展に寄与するものだという認識もあります)。しかし、資料にも合った通り海賊版サイトなどからのデータ収集は看過できない問題であり、今後対応する必要性があると強く感じています。文章生成 AI についても米 NY タイムスが OpenAI を訴訟した事例があります。このように AI 学習元のデータセットの画像や文書がクリーンなものとは言い切れない以上、AI 生成作品を著作権で保護するということには無理が生じてくるのではないか、というのが私の考えです。また、既存創作物との類似性に関する意見として、詐欺を助長する可能性があると私は考えます。例えば美術品について、贋作が高値で取引されてしまうという問題は、いまでも起こっていることです。AI による生成は、個人が短時間で贋作を作成できる可能性を持ち、それがもととなる事業主やクリエイター規定がございますが、「創作活動」を鑑みた時、この表現は非常に不適切であると存じます。「(1)生成 AI について」内でも詳細がある通り、生成 AI とは既存の作品を学習することによって生成される技術であり、新たな表現を旨とする創作活動とは明らかに異なるものであり、このような表現は創作者の権を著しく損ものとなであについては考える必要があると思います。またさらに本素案の「5.各論点について」内の「(1)学習・開発段階」の「【「非享受目的」に該当する場合について】」項目の「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」におきまして「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させことを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」との表現がありますが、現状の生成 AI の状況を鑑みる、本指摘に該当する場合のものが大半であ り 、 実 態 と し て 海 賊 版 製 造 ツ ー ル ()に過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターして同一視されるような呼称を用いられる類似性だは、非常に強い侮辱として受取らざるを得いものと存じます。訂正、並びに今後の呼称について改められることを強申し入れます。生成 AI の問題点として素案内にも取り上げられております通り、個クリエイター顔(写実的なもデータ)や声など収集し、模倣した作品が氾濫していることが昨今問題として取り上げられております。文化庁が発出される素案において、クリエイターが生成 AI を使用して創作活動を推進しているかのような表現はクリエイターが行っている創作活動は全て海賊版を製造していると誤認させる行動であり、今後技術また、海賊版発展製造を文化庁自らがお認めたとし受け止められかねない事態となり得ると愚考致します。創作活動に生成 AI を導入すると方向性であると、本素案を拝読して理解致しましたが、本方向性、方針につきましては再慎重に検討して頂き、創作活動に生成 AI を導入する旨につきまして廃案として頂きたく、末端ではございますが、いちクリエイターとしてお願い申しげる次第でありしていくものと思われます。それらの技術によって人物の名誉を棄損する可能性も考慮すべきだ、と私は考えています。
併合 #657 (距離: 0.098009)

テキスト1 (ID: 2196)

生成 AI ついての意見です。SNS 上でも賛否両論ありますが、生成 AI は技術としては可能性のある物だとは思っています。しかし、生成 AI は簡単に一度に大量のコンテンツを生み出すものであり、そのコンテンツの多くは著作権で保護されたものを無断利用して生成されています。現在、無断利用されている著作権物(イラスト、音楽など)を保護することは難しく、また利用者も無断利用している自覚がない人も数多くいると思います。そして、生成 AI の一番の問題は、利用者にあると思います。SNS 上でも散見されていますが、彼らの中には非常に悪意を持って AI を利用している人たちがいます。著作権侵害は勿論、相手を誹謗中傷するために利用していたり、フェイク動画像を作成して世間を混乱させる人たちもいます。これがもし政治利用されて世界中を混乱に陥れる事件が起きてしまったら、それが日本から生まれてしまったら、日本の立場はどうなってしまうのか分かりません。こういった利用者にいくら自制を呼びかけても通じることはないと思います。言い方は悪いですがいつ罪を犯してもおかしくは無いとすら思っています。私としては、生成 AI は企業・利用者共には厳しい制限をかけるべきだと思います。AI は我々の打ち込んだプログラム通りには必ず動くでしょう、しかし我々の考えた、思った通りに動くとは限らないと思います。それは、いくら技術が進歩しても簡単に解決する問題ではないと思っています。既存のクリエイターの方々の立場が守られるような、納得のいく措置を取るべきだと私は思います

テキスト2 (ID: 6987)

生成 AI により創作者の著作物を無断で利用し悪用されるケースが増えています。生成 AIを有効に活用していくのであれば悪用を防ぐ仕組み、制度が必要なのでは無いでしょうか。ただでさえ SNS 上では著作権はあって無いようなものになっているのが現状でしょう、そこに何も制限を設けず多くの著作物を無断利用している生成 AI を野放しにするのはいつまでも悪用され続けてしまうと考えられます。生成 AI を正しく使えるような施策などを期待しています。

類似度: 6.98%

生成 AI ついてにより創作者意見著作物を無断利用し悪用されるケースが増えています。生成 AIを有効に活用していくのであれば悪用を防ぐ仕組み、制度が必要なのでは無いでしょうか。ただでさえ SNS 上では著作権はあって無いような賛否両論ありますのになっているの現状、生成 AI は技術としては可能性のある物だとは思っています。しかし、生成 AI は簡単に一度に大量のコンテンツを生み出すものありしょう、そのコンテンツのこに何も制限を設けず多く著作権で保護されたものを無断利用している生成 AI を野放しにするのはいつまでも悪用され続けうと考えらす。現在、無断利用さています。生成 AI を正しく使えような施策著作権物(イラスト、音楽など期待保護することは難く、また利用者も無断利用している自覚がない人も数多くいると思います。そして、生成 AI の一番の問題は、利用者にあると思います。SNS 上でも散見されていますが、彼らの中には非常に悪意を持って AI を利用している人たちがいます。著作権侵害は勿論、相手を誹謗中傷するために利用していたり、フェイク動画像を作成して世間を混乱させる人たちもいます。これがもし政治利用されて世界中を混乱に陥れる事件が起きてしまったら、それが日本から生まれてしまったら、日本の立場はどうなってしまうのか分かりません。こういった利用者にいくら自制を呼びかけても通じることはないと思います。言い方は悪いですがいつ罪を犯してもおかしくは無いとすら思っています。私としては、生成 AI は企業・利用者共には厳しい制限をかけるべきだと思います。AI は我々の打ち込んだプログラム通りには必ず動くでしょう、しかし我々の考えた、思った通りに動くとは限らないと思います。それは、いくら技術が進歩しても簡単に解決する問題ではないと思っています。既存のクリエイターの方々の立場が守られるような、納得のいく措置を取るべきだと私は思います
併合 #658 (距離: 0.098010)

テキスト2398(ID: 2398) from クラスタ1 (ID: 7209, サイズ2)

何度も言われている事だと思いますが、生成 AI は数多のデータを学習してできています。そしてそのデータのほとんどに著作者がおり、著作権、著作親権があります。出力の仕方によっては誰かが権利を持っている著作権とほとんど一致するようなものも出てきてしまいます。私はそれは著作権侵害のひとつだと考えております。その人が頑張って作った著作物がこんな簡単に誰かに真似されて使われてしまうのは、その人の活動を邪魔してしまうことになりかねないと思います。そして、生成 AI により創作というものが急に身近になったせいで、創作者が大事にしていた創作に対する権利や倫理観が備わっていない人が増え、既に創作活動をしていた人の足を引っ張る現状になっております。生成 AI による悪用をする人が今も尚増えております。それを機に創作活動を辞める人も少なくありません。あの規約では緩すぎるくらいです。既にいる創作者、これから生まれる才能ある創作者を守るためにも、彼らの目線に立った規約がもっと必要です。このままでは日本の強みであるサブカル文化の衰退へ導いてしまうと思います。私は生成 AI による生成物に対する著作権よりも、人間の手によって生み出された創作物に対する著作権を守るべきだと思います。考え直してください。

テキスト826(ID: 826) from クラスタ2 (ID: 7271, サイズ2)

AI と著作権生成 AI は無許可の完成品を材料に学習する事が多く、既に著作権を侵害された被害が発生しています。規制が行われていないため、犯罪や悪質行為にも使われています。また画像、文章、音声等の著作権を侵害した生成 AI で利益を獲得し、著作者は搾取的な構造になっており、これは文化の発展や経済活動を阻害するものと考えます。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大しています。生成 AI について/生成 AI に関する新たな技術学習したデータの量と材料の質で出力した物の完成度が決まります。生成 AI は多くの完成品による複製品でしかなく、新たな発展にはつながり難いと考えます。

類似度: 5.30%

何度AI と著作権生成 AI は無許可の完成品を材料に学習する事が多く、既に著作権を侵害された被害が発生しています。規制が行われていないため、犯罪や悪質行為に使われている事だと思います。また画像文章、音声等生成 AI は数多著作権を侵害した生成 AI で利益を獲得し、著作者は搾取的な構造になっており、これは文化の発展や経済活動を阻害するものと考えます。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ区別する手段がなく、消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大しています。生成 AI について/生成 AI に関する新たな技術学習してできています。そしてそのデータの材料の質でんどに著作者がおり、著作権、著作親権があります。出力した物仕方完成度が決まります。生成 AI は多くの完成品によっては誰る複製品でしが権利を持っている著作権とほとんど一致するようく、新たな発展にものも出てきてしまいます。私それは著作権侵害のひとながり難いと考えております。その人が頑張って作った著作物がこんな簡単に誰かに真似されて使われてしまうのは、その人の活動を邪魔してしまうことになりかねないと思います。そして、生成 AI により創作というものが急に身近になったせいで、創作者が大事にしていた創作に対する権利や倫理観が備わっていない人が増え、既に創作活動をしていた人の足を引っ張る現状になっております。生成 AI による悪用をする人が今も尚増えております。それを機に創作活動を辞める人も少なくありません。あの規約では緩すぎるくらいです。既にいる創作者、これから生まれる才能ある創作者を守るためにも、彼らの目線に立った規約がもっと必要です。このままでは日本の強みであるサブカル文化の衰退へ導いてしまうと思います。私は生成 AI による生成物に対する著作権よりも、人間の手によって生み出された創作物に対する著作権を守るべきだと思います。考え直してください。
併合 #659 (距離: 0.098060)

テキスト1 (ID: 6389)

声優を職業としている人の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから学習し、AI を利用して声優のコピーを作ろうとしている動きがありますが、そういった無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。そのような酷い行為な平然と行われています。また、絵を生業としている人の作品を学習し、そっくりな絵柄でセンシティブであったり、他殺・自殺を仄めかすような嫌がらせの絵をアップロードするなど悲惨な行為も行われております。絵柄には著作権がないとはいえ、その絵や声の持ち主が望んでもいない、不利益を被る、営業妨害にも当たるような行為ができてしまう機械にそのまま学習させて偽物のを簡単に作り出せてしまう現在の法律は早急に見直されるべきです。また、俳優の写真を学習させ、スキャンダルな写真を作り上げる、他国でも陰謀論などでも用いられているかと思います。学習までは合法とされておりますが、学習されること自体望んでいる人はほとんどおりません。al 学習可能と表記されているもの以外を学習することは違法であるとしていただけないと、安心して日常も過ごせません。ネット上に自分の写真を上げたが最後、成人向けの画像を生成されてしまうという恐怖に怯えなければなりません。クリエイター業に関わっている人間として、今の AI 学習について早急に、許可なく学習すること自体が違法。取り締まりも厳しく。としていただけないと今後安心して暮らせません。実際 AI 学習されて殺人予告までされてしまっているクリエイターの方も話題となっております。どうか早急な対応をお願いします。

テキスト6408(ID: 6408) from クラスタ2 (ID: 7194, サイズ4)

・声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから無断でぬきさり、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する・イラストレーターが長時間かけて研鑽した“絵柄”を公式非公式問わず無断使用し学習させ、さらに無断で有料無料問わず生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

類似度: 28.63%

声優を職業としている人の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから学習し無断でぬきさりばら撒いAI を利用して声優のコピーを作ろうとしている動きがありますが、そういった無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する・イラストレーターが長時間かけて研鑽ます。そのような酷い行為な平然と行われています。ま、絵を生業としている人の作品を学習し、そっくりな絵柄でセンシティブであったり、他殺・自殺公式非公式問仄めかすような嫌がらせの絵をアップロードするなど悲惨な行為も行ず無断使用れております。絵柄には著作権がないとはいえ、その絵や声の持ち主が望んでもいない、不利益を被る、営業妨害にも当たるような行為ができてまう機械にそのまま学習させ、さらて偽物のを簡単無断作り出せてしまう現在の法律は早急に見直されるべき有料無料問わずす。また、俳優の写真を学習させ、スキャンダルな写真を作り上げる、他国でも陰謀論などでも用いられているかと思います。学習までは合法とされておりますが、学習されること自体望んでいる人はほとんどおりません。al 学習可能と表記されているもの以外を学習することは違法であるとしていただけないと、安心して日常も過ごせません。ネット上に自分の写真を上げたが最後、成人向けの画像を生成されてしまうという恐怖に怯えなければなりません。クリエイター業に関わっている人間として、今の AI 学習を開発するのは不当な権利の侵害行為該当ついて早急に、許可なく学習すること自体が違法。取り締まりも厳しく。としていただけないと今後安心して暮らせません。実際 AI 学習されて殺人予告までされてしまっているクリエイターの方も話題となっております。どうか早急な対応をお願いします。
併合 #660 (距離: 0.098106)

テキスト1 (ID: 1644)

AIの使用には厳しい制限をかけて欲しいです。なぜならAIは使用者の意思によって簡単に悪用する事が出来ると思うからです。もし生成AIが普及したとして、今の所受けられる恩恵より発生する被害の方が多くなるのでは?と思います。何にせよ日本にいるクリエイターさん達の権利と利益を守ってください。

テキスト2 (ID: 2613)

この度はご意見を募って下さり誠にありがとうございます。AI 生成に関する技術は全面的に規制すべきです。理由は「日本の文化を支える多方面のクリエイターに金銭的・社会的な実害をもたらしている」「AI は既に犯罪に利用されていて悪影響を及ぼしている」「利用者のモラルが総じて低い」の三つです。日本の強みは数多くのクリエイター達の精力的な創作による多方面に優れた文化です。生成 AI は日本の強みを破壊し利権の独占に利用される未来しかありません。そして数々のイラストレーターの絵が AI による盗作の被害が散見されています。どんなに AI 生成技術が素晴らしくても、それを作る人間が優れていても、AI を利用する人間の大半が考えの足りない人間か犯罪者であり、優れた人間が利用するとは限りません。AI 生成技術は犯罪の温床であり日本の実害に結びついているので速やかな規制を何卒よろしくお願いいたします。

類似度: 7.06%

AI使用に厳しい制限をかけて欲しいです。なぜならAIは使用者の思によ見を募って簡単下さり誠あり悪用する事出来るからでございます。もしAI 生成AIが普及したとして、今の所受けられる恩恵より発生する被害の方が多くなるのでは?と思います。何せよ関する技術は全面的に規制すべきです。理由は「日本にいの文化を支え多方面のクリエイターに金銭的・社会的な実害をもたらしている」「AI は既に犯罪に利用れていて悪影響を及ぼしている」「利用者のモラルが総じて低い」の三つです。日本の強みは数多くのクリエイター達の精力的な創作による多方面に優れた文化です。生成 AI は日本の強みを破壊し利権の独占に利用される未来しかありませ。そして数々イラストレーターの絵が AI による盗作の被害が散見されています。どんなに AI 生成技術が素晴らしくても、それを作る人間が優れていても、AI を用する人間の大半が考えの足りない人間か犯罪者であり、優れた人間が利用する利益を守っは限りません。AI 生成技術は犯罪の温床であり日本の実害に結びついいるので速やかな規制を何卒よろしださお願いたします
併合 #661 (距離: 0.098143)

テキスト961(ID: 961) from クラスタ1 (ID: 7227, サイズ2)

生成 AI を学習させるために他者 AI 学習についてですが、権利者の許可なく学習に使用可能というのは著作権に反していると思います。したがって、不特定多数の画像が使用さらた可能性のある生成 AI で造られた作品を作った創作者は著作権法で守られるべきではありません。むしろ取り締められるものだと思います。1 番大切な事は、人の手によって創作された作品を重宝し厳重に守ることです。それを技術と称し人の努力を盗む行為に変わりない生成 AI と著作権に関する考え方についての素案はクリエイターを馬鹿にしていると思われてもしかたありません。生成 AI で造られた作品に著作権法は適応外にするべきです。著作権を与える前にまず生成AI で造られた作品を商用利用されている今の現状をただの AI だ、技術だと言うのではなく立派な盗作行為、犯罪と同義にするべきです。また生成 AI で制作した作品に加筆、修正も同様で、自作発言した作品は著作権法適応外であると言えるので無いでしょうか?はっきり申し上げますと、今回の考案について文化庁は生成 AI 肯定派の少数の意見しか受け入れていません。もしこの考案が今のように拡散されなく影で完結していたらどれだけの被害や権利の侵害に繋がったでしょうか?文化庁は生成 AI 否定派の大多数の意見を軽視しています。現状そういう AI 生成物の取引が行われているから法律をそちらに揃えるのはいかがなものでしょうか?既に法律が無いがために繁茂している現状の問題点を解決せずに、権利を侵害を推奨するような考案はやめて頂きたいです。

テキスト6938(ID: 6938) from クラスタ2 (ID: 7346, サイズ4)

誰かの著作物を無断で使用し、AI に学習させるのは禁止にした方がいいと思います。人から作品を盗み、生成 AI を使ってでしか何かを生み出せないような人たちから、クリエイターを守ってください。生成 AI の作品は凡そクリエイターが生み出したものを盗んで出力したものに過ぎません。どんなものであろうと著作権侵害です。「学習」といえば聞こえはいいですがやっている事は「泥棒」です。「著作権フリー」として出されている作品以外はクリエイターの所有物ですよね?生成 AI や生成 AI を使う人の著作権侵害からクリエイターを守ってください。お願いします。

類似度: 4.89%

生成 AI 誰かの著作物無断で使用し、AI に学習させるためのは禁止他者した方がいいと思います。人から作品を盗み、生成 AI 学習を使ってでしか何かを生み出せないような人たちから、クリエイターを守ってください。生成 AI の作品は凡そクリエイターが生み出したものを盗んで出力したもの過ぎついてですが、権利者の許可なく学習に使用可能というのは著作権に反していると思います。したがって、不特定多数の画像が使用さらた可能性のある生成 AI で造られた作品を作った創作者は著作権法で守られるべきではありません。むしどんなものであ取り締められるものだと思います。1 番大切な事は、人の手によって創作された作品を重宝し厳重に守ることです。それを技術と称し人の努力を盗む行為に変わりない生成 AI と著作権に関する考え方についての素案はクリエイターを馬鹿にしていると思われてもしかたありません。生成 AI で造られた作品に著作権法は適応外にするべきです。著作権を与える前にまず生成AI で造られた作品を商用利用されている今の現状をただの AI だ、技術だと言うのではなく立派な盗作行為、犯罪と同義にするべきです。また生成 AI で制作した作品に加筆、修正も同様で、自作発言した作品は著作権法適応外であると言えるので無いでしょうか?はっきり申し上げますと、今回の考案について文化庁は生成 AI 肯定派の少数の意見しか受け入れていません。もしこの考案が今のように拡散されなく影で完結していたらどれだけの被害や権利の侵害に繋です。「学習」といえば聞こえはいいですている事は「泥棒」す。「著作権フリー」とて出されている作品以外はクリエイターの所有物ですよね?生成 AI や生成 AI を使か?文化庁は生成 AI 否定派著作大多数の意見を軽視しています。現状そういう AI 生成物の取引が行われているから法律をそちらに揃えるのはいかがなものでしょうか?既に法律が無いがために繁茂している現状の問題点を解決せずに、利を侵害からクリエイター守っ推奨するような考案はやめ頂きたくださですお願いします。
併合 #662 (距離: 0.098182)

テキスト1 (ID: 1374)

現状、生成 AI は・無断転載された画像群を元に生成している時点で、使用するだけで権利侵害にあたる・1 人の作品に特化した絵柄や作風のものを生成も出来る、生成 AI となると出力時間がかからないので海賊品も濫造出来てしまう。・実在の人間に限りなく近い画像も生成できるので、簡単に相手を貶めることが出来てしまう(AI に詳しくない人が見たら写真と見紛うだろう)という点で、著作権侵害以外の何物でもない。また、これにより数多くのクリエイター(絵、小説、音楽全てにおいて)が盗作、劣化コピーに苦しめられ、酷い場合は筆を折っている。これ以上生成 AI が使われるようなら、ただでさえ価値が無くなりつつあるクールジャパンとしての側面も完全に無くなるであろう。道具は使いようと言えども、使う人間の倫理観が欠如しているので禁止するのが最適解と考えている。

テキスト2 (ID: 2350)

AI 画像が学習元データの無許諾利用を前提としており、許諾された画像のみとしても非著作権者が勝手に許諾することを防ぐ方法はありません。またネット上にあるあらゆる画像、犯罪行為から作られたものなども吸収します。これらからも AI 創作物はすなわち著作権法違反であり、窃盗や犯罪から作られたものものです。これらの画像が堂々と使われることは、いわば人間が行えば犯罪である行為を AI を免罪符に量産する犯罪ロンダリングです。これは国内だけでなく、海外でハリウッドなどの巨大資本が本気で訴訟した場合巨額の賠償を支払うリスクも存在します。学習研究分野のみならず商用利用するものは厳密な資格制限の上著作権団体の下で管理する必要があります。また AI 創作物の著作権に関して、人間が不可能な量を短時間で量産できる AI は現在存在するものの著作権違反だけでなく、将来の創作やアイデアを焼き畑農業的な根絶やしにすることも可能で、世界でコンテンツでリードする日本にとって非常に不利な方向になります。現に欧米や中国は日本の膨大なコンテンツを剽窃することで AI 画像を開発・利用してることは明らかです。AI はまさに日本の宝の山を不法占拠する技術であることを政府は認識すべきです。

類似度: 5.11%

現状、生成 AI は・画像が学習元データの断転載許諾利用を前提としており、許諾された画像のみと群を元に生成しても非著作権者が勝手に許諾することを防ぐ方法はありません。またネット上にあるあらゆる画像、犯罪行為から作られたものなども吸収します。これらからも AI 創作物はすなわち著作権法違反であり、窃盗や犯罪から作られたものものです。これらの画像が堂々と使われることは、る時点わば人間が行えば犯罪、使用す行為を AI を免罪符に量産する犯罪ロンダリングです。これは国内だけでなく、海外でハリウッドなどの巨大資本が本気で訴訟した場合巨額の賠償を支払うリスクも存在します。学習研究分野のみならず商用利用するものは厳密な資格制限の上著作利侵害に団体の下で管理する必要がります。まる・1 AI 創作物の著作権に関して、間が不可能の作品に特化した絵柄や作風のものを生成も出来る、生成 AI と量を短ると出力時間がかからないの海賊品量産できる AI は現在存在する濫造出のの著作権違反だけでなく、将の創作やアイデアを焼き畑農業的な根絶やしにすることも可能で、世界でコンテンツでリードする日本にとっ非常しまう。・実在の人間不利な方向になます。現に欧米や中国は日本の膨大く近いコンテンツを剽窃することで AI 画像も生成を開発・利用してることは明らかす。AI はまさに日本の宝の山を不法占拠する技術であることを政府は認識すべるの、簡単に相手を貶めることが出来てしまう(AI に詳しくない人が見たら写真と見紛うだろう)という点で、著作権侵害以外の何物でもない。また、これにより数多くのクリエイター(絵、小説、音楽全てにおいて)が盗作、劣化コピーに苦しめられ、酷い場合は筆を折っている。これ以上生成 AI が使われるようなら、ただでさえ価値が無くなりつつあるクールジャパンとしての側面も完全に無くなるであろう。道具は使いようと言えども、使う人間の倫理観が欠如しているので禁止るのが最適解と考えている
併合 #663 (距離: 0.098189)

テキスト1 (ID: 5027)

185001345000001032生成 AI の現状に関しては、インターネットに存在する画像や文章を組み合わせているので、表に出さないアイデア出しか誰かの作品を集中的に学習してその誰かの利益を奪い取る程度しか用途が思いつきませんでした。BOOTH(pixiv が運営する通販サイト)では、生成 AI で作成した児童ポルノが取引されており、そのせいで自分で制作販売しているユーザーも不当な作品の削除要請をされたりしているようです。このように悪意を持っている生成 AI の利用者がいる限り、インターネットに存在する作品お保護する観点での規制は必要だと思います。

テキスト2 (ID: 5675)

185001345000001680現状の生成 AI は実質的に「学習という過程を通した事で著作権をロンダリングすることで、出力者の著作権や肖像権などの権利を剥奪し、生成者が勝手に使用できる」という非常に危険な使用方法が悪用されている状況です。例えばあるイラストレーターの贋作を簡単に増産できたり、実在の女優や幼い児童そっくりのポルノがばら撒かれるなど、既に被害が出ているだけでなく、悪意を持って特定の人間への嫌がらせの為にフェイクポルノや贋作を生成し、その事で精神的に追い詰められて心を病んだり、自殺を考える人々さえ生み出しています(つい最近もインターネット上では執拗に AI 生成によって嫌がらせを受けているイラストレーターさんが自殺を考えているご様子なのが話題になりました…)学習データにも法的に問題のあるデータが多数含まれ、所持が禁止されている児童ポルノの写真や、DVD などのコピーガードを外して違法にリッピングされた画像・音声データなどが利用されており、学習側だけでなく生成側も実際はそれを承知して生成しているにもかかわらず、現状は見ないふりをしているという非常に危うい状態に置かれています。現状としては、・AI への学習に著作権保持者の許可を必要とさせること・学習データの公開を義務付けること・学習データに法的に問題のあるデータを使用することに罰則を設け、使用したデータセットの削除に応じる義務を課すること(作者が許可をしていないデータを含む)・生成データに使用したデータセットの併記を義務付け、問題があるデータセットを使用している場合は削除義務を課する事等についての規定がない限り、生成 AI を受け入れる土壌は創作者界隈に広がる事はないように思います。使い方を弁えないことで先端技術を無駄にし、多くの創作者の生み出した文化を破壊する事がないよう、どうか慎重なお話し合いをよろしくお願い申し上げます。

類似度: 10.86%

18500134500000168032現状の生成 AI は実質的に「学習という過程を通した事で著作権をロンダリングすることで、出力者著作権や肖像権などの権利を剥奪し、生成者が勝手に使用できる」という非常に危険な使用方法が悪用されている況です。例えばあるイラストレーターの贋作を簡単関しては増産できたり実在の女優や幼い児童そっくりのポルノがばら撒かれるなど、既に被害が出ているだけでなく、悪意を持って特定の人間への嫌がらせの為にフェイクポルノや贋作を生成し、その事で精神的に追い詰められて心を病んだり、自殺を考える人々さえ生み出しています(つい最近もインターネット上では執拗存在す AI 生成によって嫌がらせを受けていイラストレーターさんが自殺を考えているご様子なのが話題になりました…)学習データにも法的に問題のあるデータが多数含まれ、所持が禁止されている児童ポルノの写真や、DVD などのコピーガードを外して違法にリッピングされた画像・音声データなどが利用や文章を組み合わせているので、表に出れており、ないアイデア出しか誰かの作品を集中的に学習して側だけでなく生成側も実際はの誰れを承知して生成しているにもの利益を奪い取る程度しわらず、現状は見ないふりをしているという非常に危うい状態に置かれています。現状としては、・AI への学習に著作権保持者の許可を必要とさせること・学習データの公開を義務付けること・学習データに法的に問題のあるデータを使することに罰則を設け、使用したデータセットの削除に応じる義務を課すること(作者許可をしてないデータを含む)・生成データに使用したデータセットの併記を義務付け、問題があるデータセットを使用している場合は削除義務を課する事等にいての規定きませんでした。BOOTH(pixiv ない限り運営する通販サイト)では、生成 AI を受け入れる土壌は創者界隈に広成した児童ポルノ取引されており、そのせいで自分で制作販売してい事はユーザーも不当作品の削除要請をされたりしてように思います。使い方を弁えないとで先端技術を無駄にし、多く創作者の生み出した文化を破壊する事がないように悪意を持っている生成 AI の利用者がいる限りどうか慎重なインターネットに存在する作品話し合保護する観点での規制は必要だと思をよろしくお願い申し上げます。
併合 #664 (距離: 0.098216)

テキスト1 (ID: 6562)

生成 AI のように、色んな人が描いた絵の一部をトレースして 1 枚の絵にした物等は現行の著作権法でも違法だとされているのに、最悪の場合学習元の絵がそのまま出力される生成 AI を通すとセーフなのはどう考えてもおかしいと思います生成 AI を使っているならそれを明記するだとか、そもそも資格がないと使えない等規制をしないと最悪の場合反社会勢力の財源になる事も考えられ、既存クリエイターの権利を著しく侵害し、創作文化どころか日本が世界に誇るサブカルチャーのコンテンツが廃れると思います。

テキスト2 (ID: 6930)

もう既に AI でのイラスト、写真、絵画、動画などの生成をできる技術が全世界に普及したことを考えると全てを禁止には到底できないと思いますが、それでも「AI の学習に使われた世界中の作品たち」は実質的な盗作であり「生成時に見本として使われた元画像」は著作権侵害であると思っています。このまま法整備がなされず誰も彼もが好き勝手 AI 生成に触れられるままになると、自分で作成した作品を AI に奪われデザイン等のオリジナリティ要素まで使われてしまいます。作家の権利を守るためにも AI 生成物自体が他人の作品を用いた技術であり著作権侵害に当たるようになればと思います。

類似度: 3.44%

生成もう既に AI イラスト、写真、絵画、動画などの生成をできる技術が全世界に普及したことを考えると全てを禁止には到底できないと思いますが、それでも「AI の学習に使われた世界中の作品たち」は実質的な盗作であり「生成時に見本として使われた元画像」は著作権侵害であると思っています。このまま法整備がなされず誰も彼もが好き勝手 AI 生成に触れられるままになると、自分で作成した作品を AI に奪われデザイン等のオリジナリティ要素まで使われてしまいます。作家の権利を守るためにも AI 生成物自体が他人の作品を用いた技術であり著作権侵害に当たるように、色ん人が描いた絵の一部をトレースして 1 枚の絵にした物等は現行の著作権法でも違法だとさているのに、最悪の場合学習元の絵がそのまま出力される生成 AI を通すとセーフなのはどう考えてもおかしいと思います生成 AI を使っているならそれを明記するだとか、そもそも資格がないと使えない等規制をしないと最悪の場合反社会勢力の財源になる事も考えられ、既存クリエイターの権利を著しく侵害し、創作文化どころか日本が世界に誇るサブカルチャーのコンテンツが廃れると思います
併合 #665 (距離: 0.098219)

テキスト1 (ID: 5702)

185001345000001707AI と著作権に関する考え方について、従来の著作権法ではクリエイター(※AI を使用していないクリエイター)が持つ作品の権利が守られていないと強く感じる。はじめに、「生成 AI を利用したクリエイター」という文言に反対したい。なぜならば、AIを使って生み出されたものは現状あらゆる元画像を繋ぎ合わせた海賊版とでも言うべきものであり、彼らをクリエイター(創作する人)と呼ぶべきではないと考えられるためである。また、生成 AI についての記述に「通常、学習データの切り貼りではない」とあるが、これは誤りであると主張する。生成 AI は著作権法に違反しており学習データを切り貼りして画像を生成していることを認めるべきである。私は、生成 AI の使用者が無断で「作者が著作権を持つ作品」を使用することを禁止する法整備を求める。生成 AI にこのまま画像の学習を無限に許容することは、必ず創作文化の退廃に繋がるだろう。既に X(旧 Twitter)で「絵柄をコピーした生成 AI」を生み出され攻撃されているクリエイターは多数存在する。日本のクリエイターが作り出した作品は世界で広く愛されているにも関わらず、このようなクリエイターの権利が守られない暴挙が続いている状態では今後同じような日本のクリエイター文化が存続できるか不安である。クリエイターの権利を守る以外の理由で生成 AI の現状に反対する理由としては、実在する人物の写真を一部分用いて架空のポルノ画像を生成することが可能となっていることも挙げられる。

テキスト2956(ID: 2956) from クラスタ2 (ID: 7613, サイズ2)

AI 利用者には著作権など見向きもせずに既存の絵や写真を材料としか見ていない悪質な利用者が多くいます。AI の著作権について、そもそも他者の作品を許可なく利用している現状で生成 AI はどんな生成物であれど著作権が発生する必要は無いと思います。クリエイターの経験や心を踏みにじって生成したものを著作物として認めたくはありません。生成 AI に対する指示の具体性の著作物性の項目についてですが、加筆・修正を加える部分に関して、クリエイターになりすます目的や嫌がらせ目的で悪意を持って加えるケースも考えられます。参考元と見分けがつかないレベルまで AI で似せて、あたかも自身が一から制作したと言い張るケースがあります。そのような悪質な利用者の生成物にも安易に著作物性を認めるのは危険と考えます。AI 利用者には想像以上に悪意を持って利用している人間が多いということを常に考えて頂きたいです。もっとクリエイターを方の力で守ってほしいです。AI が話題になり実際に利用され始めてからの法周りの動きがあまりにも遅いと感じます。

類似度: 7.10%

185001345000001707AI 利用者には著作権など見向きもせず既存の絵や写真を材料としか見ていない悪質な利用者が多くいまる考え方。AI の著作権について、従来そもそも他者作品を許可なく利用している現状で生成 AI はどんな生成物であれど著作権法でが発生する必要無いと思います。クリエイター(※AI の経験や心使用し踏みにじっ生成したものを著作物として認めたくはありません。生成 AI に対する指示の具体性の著作物性の項目につないてですが、加筆・修正を加える部分に関して、クリエイターになりすます目的や嫌らせ目的で悪意をつ作品の権利が守って加えるケースも考えられますていないと強く感じるはじ参考元と見分けがつかないレベルまで AI で似せて、あたかも自身が一から制作したと言い張るケースがあります。そのような悪質な利用者の生成物にも安易に著作物性を認に、「生成 るのは危険と考えます。AI 利用者には想像以上に悪意を持って利用ている人間が多いということを常に考えて頂きいです。もっとクリエイター」という文言に反対したい。なぜならば、AI使方の力で守って生み出ほしいです。AI が話題になり実際に利用されたも始めてからは現状法周りの動きがらゆる元画像を繋ぎ合わせた海賊版とでも言うべきものであり、彼らをクリエイター(創作する人)と呼ぶべきではないと考えられるためである。た、生成 AI についての記述に「通常、学習データの切貼りではない」とあるが、これは誤りであると主張する。生成 AI は著作権法違反しており学習データを切り貼りして画像を生成していることを認めるべきである。私は、生成 AI の使用者が無断で「作者が著作権を持つ作品」を使用することを禁止する法整備を求める。生成 AI にこのまま画像の学習を無限に許容することは、必ず創作文化の退廃に繋がるだろう。既に X(旧 Twitter)で「絵柄をコピーした生成 AI」を生み出され攻撃されているクリエイターは多数存在する。日本のクリエイターが作り出した作品は世界で広く愛されているに関わらず、このようなクリエイターの権利が守られなと感暴挙が続いている状態では今後同ような日本のクリエイター文化が存続できるか不安である。クリエイターの権利を守る以外の理由で生成 AI の現状に反対る理由としては、実在する人物の写真を一部分用いて架空のポルノ画像を生成することが可能となっていることも挙げられる
併合 #666 (距離: 0.098234)

テキスト1 (ID: 2596)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウにて通常、生成について学習データの切り貼りではないとされる。とあるが読み取った情報に基づいて生成する行為は復元と呼ばれ、それに素材を用いる場合はコラージュや合成と言われるのが一般的である。何に基づいて通常と記したのか出典が欲しい。5.各論点についての(1)学習・開発段階のイ(イ)─注釈 13 について「当該著作物」と規定されている事から生成 AI による生成物は「当該著作物」そのものではないので法 30 条の 4が適用されると解釈しているが、画像生成 AI の場合精度の向上により意図的な過学習を行わずとも学習用データとほぼ一致するような画像を生成するようになってきている。そのような場合は「当該著作物」の規定に該当し法 30 条の 4 の適用外となるのではないか。また、他の画像生成 AI についても精度が低いだけで目的や基本的機能は同じであるためで同じく法 30 条の 4 の適用外と考えるのが自然ではないか。創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発する事を享受目的の一要素としているが、生成 AI の生成速度を鑑みて個別に司法判断を仰ぐのは非現実的であるため生成機能が備わった時点で享受目的が併存していると考えるべきである。5.(1)エについて、(イ)で画像生成 AI による類似性について作風や画風をアイデアとして括っているが通常アイデアとは言語化を伴うものである。生成 AI の著作物の学習過程は概念を理解するような物ではないため言語化を伴っていない。言語化という過程を経ずに画像の特徴を写すような行為はアイデアの類似ではなく表現の複製と考えるのが妥当である。また、(エ)において著作権法上の権利制限規定は、文化的所産の公正な利用に配慮してと記されている。生成 AI の学習への著作物の利用が対価回収の機会を損なわない公正な物であるとするならば、AI 開発事業者のほとんどが提供コンテンツの学習への利用を規約で禁止している事と辻褄が合わない。AI 開発事業者が禁止するような行為を無許諾で一方的にされている状態は不公正で利益を不当に害されていると判断するのが妥当ではないか。そして、作品を無断で改変される事は著作者にとって大変な苦痛となるため、学習データとして形を変えて利用される事は著作者の尊厳を損なう行為と考えらる。著作者人格権の観点からも議論が必要ではないだろうか。(オ)で海賊版の権利侵害複製物の AI 開発への利用について論じられているが、インターネット上には権利侵害複製物が多数存在しているのは周知の事実であるため無差別に学習利用のための収集を行う行為は未必の故意として扱われるべきである。カの(イ)の学習済みモデルの廃棄請求について、「侵害行為が認められた場合」について論じているにも関わらず「侵害の行為によって作成された物には該当しない」というのは違和感がある。廃棄されなければ侵害行為が続く事となるため、廃棄請求は認められるべきである。5.(2)カで侵害の予防措置としてプロンプトの制限が例示されているが生成段階での制限は簡単に突破できてしまうため効果がない。侵害に利用された学習モデルの廃棄が義務付けられるべきである。5.(3)イでは AI 生成物の著作物性との関係について論ぜられている。そこで著作物性を判断する例として三つ示されているが、どれも生成物の表現に具体的に繋がるものでなく行為としては表現ではなく選択である。例示されている行為を違う学習データの異なるモデルで行った際得られる結果は全く違ってくる事から生成物の著作物性に指示者の創作的寄与は全く関係していない事は明らかである。加筆・修正を加えた部分についてもそういった行為は修復作業と呼ばれており、元の著作物を想起させないような修正を加えなければ創作性は認められない。よって原則生成 AI に対する指示者に創作的寄与は認められないと考えられる。5.(4)について、学習済みモデルから、著作者から要求されたデータのみを技術的に取り除けない場合、責任は不当に著作物を学習に用いた AI 開発事業者側にあるため当該モデルの廃棄が義務付けられるべきである。また、対価還元という観点から論じている項で著作者等の利益が通常害されるものではないと書いてあるが生成 AI への著作物の学習データとしての利用は AI 開発事業者が提供コンテンツの AI 学習へ利用を禁止している事から著作者等の利益を通常害する行為である事が推認できる。本当に保護されないアイデアのみの類似に留まっているのか判例もない中でなぜ通常害さないと断言できるのかにもっと具体的な根拠を示すべき。そして、将来的に害していると判断された場合には収益が減少した著作者に対して補償金制度を設ける事が望ましい。

テキスト2980(ID: 2980) from クラスタ2 (ID: 7486, サイズ5)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、生成 AI 自体が考えて生み出す独自性はなく、生成物は大量の学習データに依存しているため、切り貼りでないとは言い難い。現に、生成 AI から既存のキャラクターがほぼそのままの姿で生成される例が確認されている。5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず」とあるが、生成 AI は特定のクリエイターを模倣する目的でなくても、著作物に表現されたアイデアや絵柄、作風や創作的表現を生成する目的で使用する前提で開発されているため、そもそも学習段階の時点で享受目的が存在している。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30 条の4ただし書の解釈に関する考え方について生成 AI と人間では作品を生み出せるスピードと量が全く異なるため、「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じ」た時点で利益を不当に害される結果になる。法的に著作権侵害に当たらない場合でも、生成 AI は市場を荒らし経済活動の意義を奪って陳腐化させ、雇用を奪う。そしてクリエイターが潰れ、クリエイターの生み出した著作物が学習データとして提供されなくなれば生成 AI の発展もなくなり、業界自体が潰れる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、著作物や個人の創作活動そのものへの侵害を忌避する人々の意思が利益や技術の進歩という名目より後回しにされている現状は、非常に問題がある。そもそも生成 AI の目的は情報解析だけではなく、著作物を使用した作品の生成であるため、活動の場を乗っ取られる懸念や、生活への不安を抱えるのは当然である。現状では、クリエイターが生成 AI を悪用する人間に標的にされた結果、そのクリエイターの作風に特化した LoRA を許可なく制作され、クリエイター自身が望まない生成物を大量生産される、さらには生成物を販売されるといった度を超えた嫌がらせが横行している。作者には一銭も入らない上に精神的苦痛を受けることになっているが、合法だから、という言い分でまかり通っている。そもそも特定の絵柄を模倣されている被害以前に、長年かけて体得した技術を無断でただの素材として利用され、カジュアルにコピーされたクリエイターが心情を害し、一方的に不利益を被っている。この事実だけで十分に著作権者の反対の意思が重要視されるべき理由になる。技術の発展等々の議論の前に、既存の著作物を使用するのであれば対価を支払うことと、モラルのない使用者は必ずいるという前提で考え、被害を受ける人々を守れる土壌を固めることが最優先されるべきである。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容や生成の試行回数によって著作物性が認められることも考えられるというのはおかしい。本来の制作は白紙の状態からすべて制作者が作り上げており、線の強弱や形状、配色、バランス、構図等あらゆるすべてを制作者がいちから取捨選択している。しかし、生成 AI はクリエイターが上記のプロセスを経て作ったおおよそ完成されている学習データからパターンを選び取っているに過ぎず、試行錯誤の回数や複雑さが全く異なる上に、元データが作られた過程の試行回数にフリーライドしている。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という点においても同じことが言える。真剣に日々白紙に向かって制作し、それを何年も何年も積み重ね続けている人々を愚弄している。

類似度: 9.39%

3.3.生成 AI の技術的な背景について(1)(1)生成 AI について にて通常、生成について AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、生成 AI 自体が考えて生み出す独自性はなく、生成物は大量の学習データに依存しているため、切り貼りでないとは言い難いとあるが読み取った情報基づいて生成する行為は復元と呼ばれ生成 AI から既存のキャラクターがほぼれに素材を用いる場合はコラージュや合成と言われるが一般的ままの姿生成される例が確認されている。5.何に基づいて通常と記したのか出典が欲しい。5.各論点について(1)の(1)学習・開発段階(イ)─注釈 13 について情報解析当該著作物」と規定されている事から生成 AI による生成物は「当該著作物」そものではないので法 30 条の 4が適されに供すと解釈しているが、画像生成 AI の場合精度の向上により意図的な過学習を行わずとも学習用データとほぼ一致するような画像を生成するようになってきている。そのような場合は「当該著作物の規定に該当し法 30 条の 4 の適用外なるのではないか。また、他の画像生成 AI についても精度が低いだけで目的や基本的機能は同じであるためで同じく法 30 条の 4 の適用外と考えるのが自然ではないか。創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発する事を享受目的の一要素としている併存する場合、生成 AI の生成速度を鑑みて個別ついて(イ)司法判断を仰ぐのは現実的であるため生成機能が備わった時点で享受目的と享受目的が併存していと考え場合について「通常、このような事実のみをもって開発・学習段階におけ享受目的の存在を推認することまではでず」とある。5.(1)エについて(イ)で画像生成 AI は特定のクリエイターによる類似性について作風や画風模倣する目的でなくても、著作物に表現されたアイデアとして括っていや絵柄、作風や創作的表現を生成す目的で使用する前提で開発されているため、そもそも学習段階の時点で享受目的通常存在している。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について()法第 30 条イデアとは言語化を伴うもであ4ただし書の解釈に関す考え方について生成 AI と人間では作品を生み出せるスピードと量が全く異なるため、「特定クリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じ」た時点で利益を不当に害される結果になる。法的に著作権侵害に当たらない場合でも、生成 AI は市場を荒らし経済活動意義を奪って陳腐化させ、雇用を奪う。そしてクリエイターが潰れ、クリエイターの生み出した著作物が学習データとして提供され過程は概念を理解するよう物ではれば生成 AI の発展もなくなり、業界自体が潰れる。5.各論点につて(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のため言語化を伴っていない。言語化という過程を経ずに画像の特徴を写すような行為はアイデアの類似ではなく表現の複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「るのが妥当である。また、(エ)において著作権法上者が反対意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈すること困難である」とあるが著作物や個人の創作活動そのものへの侵害を忌避する人々の意思が利益や技術の進歩という名目より後回しにされている現状は、非常に問題がある。そもそも生成 AI の目的は情報解析だけではなく、著作物を使用した作品の生成であるため、活動の場を乗っ取られる懸念や、生活への不安を抱えるのは当然である。現状では、クリエイターが生成 AI を悪用する人間に標的にされた結果、そのクリエイターの作風に特した LoRA を許可なく制作され、クリエイター自身が望まない生成物を大量生産される、さらには生成物を販売されるといった度を超えた嫌がらせが横行している。作者には一銭も入らない上に精神所産の公正苦痛を受けることにっているが、合法だから、という言い分でまかり通っている。そもそも特定の絵柄を模倣されている被害以前に、長年かけて体得した技術を無断でただの素材として利用に配慮してと記されている。生成 AI の学習への著作物の利用が対価回収の機会を損なわない公正な物であるとするならばカジュアルにAI 開発事業者のほとんどが提供ピーされたクリエイターンテンツの学習への利用を規約で禁止している事と辻褄心情合わない。AI 開発事業者が禁止するような行為害し、無許諾で一方的にされ不利益を被っている。この事実だけで十分に著作権者の反対の意思が重要視されるべき理由になる。技術の発展等々の議論の前に、既存の著作物を使用するのであれば対価を支払うことと、モラルのない使用者は必ずいるという前提で考え、被害を受ける人々を守れる土壌を固めることが最優先されるべきである。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容や生成の試行回数によって著作物性が認められることも考えられるというのはおかしい。本来の制作は白紙の状態は不公正で利益を不当に害されていると判断するのが妥当ではないらすべて制作者が作り上げており、線の強弱や形状、配色、バランス、構図等あらゆるすべてを制作者がいちから取捨選択しているしかし、生成 AI はクリエイターが上記のプロセスを経て作ったおおよ完成して、作品を無断で改変される事は著作者にとっ大変な苦痛となため、学習データとして形を変えて利用される事は著作者の尊厳を損なう行為と考えらる。著作者人格権の観点からも議論が必要ではないだろうか。(オ)で海賊版の権利侵害複製物の AI 開発への利用について論じられているが、インターネットンを選び取っているに過ぎず、試行錯誤の回数や複雑さが全く異なる上には権利侵害複製物が多数存在しているのは周知の事実であるため無差別に学習利用のための収集を行う行為は未必の故意として扱われるべきである。カの(イ)の学習済みモデルの廃棄請求について「侵害行為が認められた場合」について論じているにも関わらず「侵害の行為によって作成された物には該当しない」というのは違和感がある。廃棄されなければ侵害行為が続く事となるため、廃棄請求は認められるべきである。5.(2)カで侵害の予防措置としてプロンプトの制限が例示されているが生成段階での制限は簡単に突破できてしまうため効果がない。侵害に利用された学習モデルの廃棄が義務付けられるべきである。5.(3)イでは AI 生成物の著作物性との関係について論ぜられている。そこで著作物性を判断する例として三つ示されているが、どれも生成物の表現に具体的に繋がるものでなく行為としては表現ではなく選択である。例示されている行為を違う学習データが作られた過程異なるモデルで回数にフリーライドしった際得られる結果は全く違っ事から。「人間が、AI 生成物の著作物性指示者の創作的表現と寄与は全く関係してない事は明らかであ加筆・修正を加えた部分についてもそういった行為修復作業と呼ばれており元の通常、著作物を想起させないような修正を加えなければ創作認められない。よって原則生成 AI に対す指示者に創作的寄与は認められないと考えられる。」と5.(4)につう点においも同じことが言える。真剣に日々白紙に向かって制作し学習済それを何年も何年も積重ね続モデルから、著作者から要求されたデータのみを技術的に取り除場合、責任は不当に著作物を学習に用いた AI 開発事業者側にあ人々を愚弄していため当該モデルの廃棄が義務付けられるべきである。また、対価還元という観点から論じている項で著作者等の利益が通常害されるものではないと書いてあるが生成 AI への著作物の学習データとしての利用は AI 開発事業者が提供コンテンツの AI 学習へ利用を禁止している事から著作者等の利益を通常害する行為である事が推認できる。本当に保護されないアイデアのみの類似に留まっているのか判例もない中でなぜ通常害さないと断言できるのかにもっと具体的な根拠を示すべき。そして、将来的に害していると判断された場合には収益が減少した著作者に対して補償金制度を設ける事が望ましい。
併合 #667 (距離: 0.098265)

テキスト1 (ID: 2954)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてAI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。この点について、何故「AI で創作活動する場合と、AI を使わずに行う創作活動についてが、同じ行為である」ことが前提で話が進められているのでしょうか。AI は人の道具であり、AI を使うのは人ですが、AI が学習と生成するための動きは『時間を掛けず、量産が可能である機械的なもの』であり、人が創作性及び創造性を得るためのプロセスの一つである『個々の知識や既存の著作物と、オリジナリティへの整合性を見極めるための学習及び実践する膨大な訓練の時間』が、AI には殆どありません。また、AI の学習と生成の機能が、人が学習し創造する能力を超えることはありません。AI の学習と生成の機能への認識で「設計から完成までを主軸にすること」を許容すれば、AI が生成し、一般社会で判別しきれない粗悪品」に著作権性を見出そうとしていると考えられます。前提として、人が AI を使用する創作活動においては、AI を使わない人の創作活動との相違点を考慮する必要があります。3.生成 AI の技術的な背景についてAI 技術そのものを見ると、試行パターンを繰り返し形を変えて、最終的に創作的表現を伴う結果を生成出来るようになると期待されているように伺えますが、生成 AI を使う人の中には、著作権性が認められるような創作的表現が目的ではなく、「使用者の目的に沿う結果に見えれば、著作物性は関係ない」意図で AI 技術を使用する者がいることは事実であり、「生成 AI による生成物は学習データの切り貼りで構わない、切り貼りのほうが望むものを生成できる」と考える人は少なくありません。また、上記の意図から「既存の著作物を有する著作権者を介さず学習と生成を行うことを是とする意向」が社会一般で進むことが起こり得ます。生成 AI による生成物の生成は学習データの切り貼りではないとされるのではなく、『生成 AI は、使用者の意図によって、学習データに含まれる既存の著作物の切り貼りが可能である』ことを踏まえるべきです。6.最後に近頃、インターネットを介して『他者の著作物を、絵柄が著作物と酷似している出力結果になるよう意図的に AI に学習、つまり著作物の意図的な複製を目的』とし、生成物を「自分の著作物である、自分が著作者である」と偽って公衆送信する、著作権者の業務妨害を謳う嫌がらせ、なりすましの行為が増えています。また海外では、ある書籍に掲載されている一部のイラストが、作成工程のうち『手描きの製作途中の画像を AI に学習させて変更点を考慮して出力し、加筆修正を施して完成させた』事実が明るみになり、一度でも AI を使用したことから「当該イラストは著作権が無い。当該イラストは誰でも自由に使っても良い」と、ネットを介して一般社会から認識され、イラストの作成者及び書籍を刊行した企業の信用を失うこととなった事例があります。この行為が一向に収まらないのは、一般における AI 学習について「生成 AI 使用者は、AI に学習を行う目的で著作物を使用することは著作権侵害とならない」という認識で留められているからと推察します。さらに、生成 AI で出力した生成物について、著作権が認められないということから、「既存の著作物を AI に学習させて生成したものなら、既存の著作物にある著作物性を剥奪し、著作者を介さず当該著作物を自由に使用することが出来る」と、さらに悪質な行為に繋がり、著作物や著作権者を踏みにじる行為が増加する懸念があります。文化庁には、企業及び一般社会に、『既存の著作物の著作物性を失くす目的で AI 学習を行うことは、不正行為であり著作権侵害に該当する』ことを、早急に伝えてほしいです。

テキスト2 (ID: 4641)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてに対しての意見人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾をしないように留意する、とありますが AI を用いた場合と人間が創作する場合は分けて考えるべきだと思います。アメリカでは著作権は人間が創作した部分にだけ認められています、AI を使って創作した場合は人間が加筆した部分や生成に用いたプロンプト部分にだけ著作権が認められていました。海外に足並みを揃えるべきと思います。エ 我が国の著作権が適用される範囲に対しての意見機械学習パラダイスなどと言われる日本の著作権法に対して、海外のクリエイターから不信の声が多く上がっています。現状の著作権法のまま、海外コンテンツに対しても日本の著作権法を適用させてしまうと国際社会において大きなリスクになると思われます。海外のフェアユースにあわせるか、あるいは海外と同様の法規制を行った上で適用するべきと思われます。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理についての意見現状の生成 AI の多くは絵や文章など何らかの形で出力物を生成している以上、それは享受目的であると思います。何かを生成し、一般に公開できる今の仕組み上、それは享受目的になり得ると思うので情報解析のみの目的とは言えないのが実態です。現状の生成 AI は複製権を侵害していると思われ、30 条の 4 は明らかに現状に即しておらず不十分です。3.生成 AI の技術的な背景についての意見生成 AI による生成は学習データの切り貼りではないとされる、というあやふやな分がありますが現状出力された成果物を見れば切り貼りや複製の類としか説明できないものが多く見受けられます。学習元のクリエイターや実演者の意見にも耳をかたむけ、実際の生成物を見て判断していただきたいです。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についての意見生成 AI を用いて粗製濫造された作品が大量に出回ることで市場の崩壊を招いています、現状では各サービスが独自に制限を設けたりして対応していますが生成 AI の性質上、チェックしきれないほどの物量が出回ることで人力で対応するのは難しくなっているのが現状です。また特定の作家の絵柄を狙い撃ちにして複製する技術を悪用している例が多くみられ、その作家の海賊版として利益をあげている例も見られます。上記の行為は嫌がらせや個人攻撃としての側面も持っており、その結果としてクリエイターが創作活動を行えなくなった場合は利益を不当に害していると言えると思われる。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方についての意見現在、複製等を防止するための様々な技術が出始めています。著作権者がそういった技術を用いて自らの著作物に保護をかけた場合は但し書きに該当するものとして扱うべきです。オ 海賊版等の権利侵害副生物を AI 学習のため複製することについての意見法で強く規制するべきです。これがまかり通れば、一度海賊版サイトにアップすればどんな作品でも無断で学習に利用できるようになり、その影響は日本だけでなく海外にも波及すると思われます。また、そういった海賊版サイトを通した著作権のロンダリングが許されるようになれば海賊版の増加を助長することにもなりかねません。【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲についての意見データセットからの除外を求めるいわゆるオプトアウト形式では、スクレイピングなどで自動で集められたデータに対して著作権者側は全て手動で対応する必要があり、負担が大きくなります。また、すでに学習済みのモデルが出回っている場合はオプトアウトは意味を成しません、最初から許諾を得たデータのみで学習するオプトイン形式で行うべきです。(2)生成・利用段階についての意見現状では生成物をネットにアップしたり、販売する例が殆どのため私的利用の範疇を超えており現状の著作権法でも違法だと思われます。これに対処可能にするように AI 生成物への電子すかしや、一部 AI 利用の場合はその旨を必ず記述するようなルールが必要と思われます。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についての意見EU の法規制にならい、生成 AI 技術には学習に用いたデータセットの開示は法で義務つけるべきと思います。(3)生成物の著作物性についての意見人間の創作した部分にのみ著作権が認められるべきです。AI 生成物に著作権が認められた場合、あらかじめ多くの絵を量産しておくことで、その絵に類似した絵を見かけたら訴訟を起こすという悪用も考えられます。

類似度: 12.04%

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてAI つい対しての意見議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する、と必要がりますが る。この点について、何故「AI を用いたで創作活動する場合と人間が創作する場合は分けて考えるべきだと思います。アメリカでは著作権は人間が創作した部分にだけ認められています、AI を使って創作した場合は人間が加筆した部分や生成に用いたプロンプト部分にだけ著作権が認められていました。海外に足並みを揃えるべきと思います。エ 我が国の著作権が適用される範囲に対しての意見機械学習パラダイスなどと言れる日本の著作権法対して、海外のクリエイターから不信の声が多く上がっています。現状の著作権法のまま、海外コンテンツに対しても日本の著作権法を適用させてしまうと国際社会において大きなリスクになると思われます。海外のフェアユースにあわせるか、あるいは海外と同様の法規制をった上う創作活動についてが、同じ行為適用す」こべき思わが前提で話が進めらますているのでしょうか(2)AI は人と著作権道具であり、関係に関する従来の整理についての意見現状の生成 AI の多くは絵や文章など何らかの形で出力物使生成している以上、それは享受目的であると思います。何かを生成し、一般に公開できる今の仕組み上、それは享受目的になり得ると思うのは人情報解析のみの目的とは言えないの実態です。現状の生成 AI が学習と生成するための動き『時間複製権掛け侵害していると思われ、30 条の 4 は明らかに現状に即しておら不十分、量産が可能ある機械的なもの』であり、人が創作性及び創造性を得るためのプロセスの一つである『個々の知識や既存の著作物と、オリジナリティへの整合性を見極めるための学習及び実践する膨大な訓練の時間』が、AI には殆どありません。また、AI の学習と生成の機能が、人が学習し創造する能力を超えることはありません。AI の学習と生成の機能への認識で「設計から完成までを主軸にすること」を許容すれば、AI が生成し、一般社会で判別しきれない粗悪品」に著作権性を見出そうとしていると考えられます。前提として、人が AI を使用する創作活動においては、AI を使わない人の創作活動との相違点を考慮する必要があります。3.生成 AI の技術的な背景についての意見生成 AI 技術そのものを見ると、試行パターンを繰り返し形を変えて、最終的よる創作的表現を伴う結果を生成出来るようになると期待されているように伺えますが、生成 AI を使う人の中には、著作権性が認められるような創作的表現が目的ではなく、「使用者の目的に沿う結果に見えれば、著作物性は関係ない」意図で AI 技術を使用する者がいることは事実であり、「生成 AI による生成物は学習データの切り貼りで構わないとされるというあやふやな分がありますが現状出力された成果物を見れば切り貼りや複製ほうが望む類としか説明できないものが多を生成できる」と考える人は少な見受けありません。また、上記の意図かれま「既存の著作物を有る著作権者を介さず学習と生成を行うことを是とする元のクリエイターや実演者の見にも耳をかた向」が社会一般で進け、実際のことが起こり得ます。生成 AI による生成物を見て判断していただきたいです。エ 著作権者利益を不当に害することとなる場合の具体例についての意見生成 AI を用いて粗製濫造された作品が大量に出回ることで市場の崩壊を招いています、現状で各サービスが独自に制限を設けたりして対応していますが生成 AI の性質上、チェックしきれないほどの物量が出回ることで人力で対応するのは難しくなっているのが現状です。また特定の作家の絵柄を狙い撃ちにして複製する技術を悪用している例が多くみられ、その作家の海賊版として利益をあげている例も見られます。上記の行為は嫌がらせや個人攻撃としての側面も持っており、その結果としてクリエイターが創作活動を行えなくなった場合は利益を不当に害していると言えると思われる。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方についての意見現在、複製等を防止するための様々な技術が出始めています。著作権者がそういった技術を用いて自らの著作物に保護をかけた場合は但し書きに該当するものとして扱うべきです。オ 海賊版等の権利侵害副生物を AI 学習のため複製することについての意見法で強く規制するべきです。これがまかり通れば、一度海賊版サイトにアップすればどんな作品でも無断で学習に利用できるようになり、その影響は日本だけでなく海外にも波及すると思われます。また、そういった海賊版サイトを通した著作権のロンダリングが許されるようになれば海賊版の増加を助長することにもなりかねません。【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲についての意見データセットから除外を求め切り貼りではないとされいわゆるオプトアウト形式ではなくスクレイピングなどで自動で集められた『生成 AI は、使用者の意図によって、学習データに対して含まれる既存の著作物の切権者側は全て手動で対応する必要があ、負担が大きくなが可能である』ことを踏す。また、すでに学習済みのモデルが出回ってい場合はオプトアウトは意味を成しません、最初から許諾を得たデータのみで学習するオプトイン形式で行うべきです。6.最後(2)生成・利用段階近頃、インターついての意見現状では生成物をネットを介にアップたり、販売する例が殆どのため私的利用の範疇を超え『他者おり現状の著作権法でも違法だ物を、絵柄が著作物思われます。これ酷似している出力結果対処可能にするよう意図的に AI に学習、つまり著作物の意図的な複製を目的』とし、生成物を「自分電子著作物である、自分が著作者である」と偽って公衆送信る、著作権者の業務妨害を謳う嫌がらせ、なりすまの行為が増えています。また海外ではある書籍に掲載されている一部のイラストが、作成工程のうち『手描きの製作途中の画像を AI 利用の場合はその旨を必ず記述するようなルールが必要と思われます。コ 学習させに用いた著作物等の開示が求められる場合につい変更点を考慮して出力しの意見EU の法規制にならい加筆修正を施して完させた』事実が明るみになり、一度でも AI を使技術には学習にしたことから「当該イラストは著作権が無たデータセ。当該イラストは誰でも自由に使っても良い」と、ネットを介して一般社会から認識され、イラスト開示作成者及び書籍を刊行した企業の信用を失うこととなった事例があります。この行為が一向に収まらないの、一般にお法で義務つけるべき AI 学習について「生成 AI 使用者は、AI に学習を行う目的で著作物を使用するこは著作権侵害とならな」という認識で留められているからと推察します。(3)さらに、生成 AI で出力した生成物の著作物性についての意見人間の創作した部分にのみ著作権が認められるべきです。ないということから、「既存の著作物を AI に学習させて生成物に著作権が認められ場合、あらかじめ多くの絵を量産しておくことで、その絵に類似した絵を見かけたら訴訟を起こすという悪用のなら、既存の著作物にある著作物性を剥奪し、著作者を介さず当該著作物を自由に使用することが出来る」と、さらに悪質な行為に繋がり、著作物や著作権者を踏みにじる行為が増加する懸念があります。文化庁には、企業及び一般社会に、『既存の著作物の著作物性を失くす目的で AI 学習を行うことは、不正行為であり著作権侵害に該当する』ことを、早急に伝られまてほしいです。
併合 #668 (距離: 0.098482)

テキスト1 (ID: 323)

AI が創った著作物の改変物に過ぎないものを、市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路を阻害、あるいは権利侵害を加速させるような行為は、明らかに文化の発展を阻害すると思います。やめてください。

テキスト2 (ID: 3647)

AI で勝手に他人の作品を『学習』という名で盗作、改変することに反対します。著作権侵害以外の何物でもなく、文化振興を著しく衰退させる恐れがあります。

類似度: 22.09%

AI が創った著で勝手に他人の物の品を『学習』という名で盗作、改変すること反対します。過ぎないものを、市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路を阻害、あるいは権利侵害以外の何物でもなく、文化振興加速著しく衰退させる恐れがありような行為は、明らかに文化の発展を阻害すると思います。やめてください。
併合 #669 (距離: 0.098498)

テキスト1 (ID: 4287)

4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターとして生計を立てているうちの一人です。生成 AI の出現により、創作活動はもちろん仕事にも影響が出る可能性が高いのではという懸念が常に付き纏っています。当初はイラスト制作の補助ツールになり得ると考えておりましたが、生成 AI を悪用する人があまりに増えすぎていると感じます。これまで AI によるトラブルを多数目にしておりますが、特に問題が大きいと感じるのは著作物を無断で学習しているという点、特定のイラストレーターの画風を勝手に追加学習させる行為、著作権侵害の立証の難しさです。無断学習については現在の法律では問題ないようですが、学習した著作物に酷似した物が出力されるケースがあるのは非常に問題があると考えております。また、これは気持ちの表明となってしまいますが、自分の著作物が勝手に学習されていることは大変遺憾です。現状、学習データセットに自分の著作物が含まれていないか調べるのは非常に困難な上、多くの時間や労力を費やす結果となり創作活動に支障が出ています。正直なところ学習には許諾が必要と考えておりますが、難しければ学習データセットの公開を義務付ける対応を取っていただきたく思います。(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】特定イラストレーターの画風の追加学習については、被害に遭っている方が非常に多く、AIで簡単に画風を再現出来てしまうのは大きな問題に繋がると考えております。既に、自分が担当した作品ではないにも関わらず、「○○さん、このゲームのイラストも担当しているんですね」と勘違いされる事案が発生しております。こちらは企業が無断で特定のイラストレーターの著作物を追加学習させ、出力した AI イラストを広告に使っていたことから発覚したトラブルですが、こういったことが今後多発する恐れがあると感じています。また、画風を学習され簡単に大量出力できるようになってしまえば、イラストレーターが職を失う事態になりかねません。著作権侵害の立証の難しさとも関係する話ですが、現在は類似性や依拠性を証明するハードルが高く、画風が似ているだけでは著作権侵害にならず泣き寝入りとなる可能性が高いと感じています。img2img という著作物をそのまま AI 化する生成 AI もあり、イラストレーターの立場から見ると著作物の悪用が一目瞭然であるにも関わらず、類似性・依拠性が認められない結果となったという事案も散見しております。私自身、ラフイラストを勝手に AI(img2img)に使用された経験があります。類似性や依拠性の証明はなかなか難しいのかもしれませんが、著作物と類似した生成物を見るのは精神的に疲弊してしまいますので、柔軟な対応をしていただきたく思います。(3)生成物の著作物性について (イ)AI 生成物に著作権を認めるのは反対ですし、AI 生成物はプロンプトや学習データセットの公開に加え、AI であることの明記を必須にして欲しいと考えております。このままの状態が続くと創作活動をする人口が減り、新しい才能も潰され、結果的にイラストが衰退する事態になってしまうと思います。技術としては素晴らしい物かもしれませんが、悪用に対する規制の強化、あるいは根本的に悪用できない、させないような対策、法律の制定を切に願っております。

テキスト2 (ID: 4527)

4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についてご意見申し上げます。私は趣味でイラストを描き、自身の SNS にてアップしています。生成 AI の利用が手軽になっている状況をとても不安に感じています。創作活動に興味を持ち自らイラストを描こうとした新規参入者が生成 AI を手にする可能性が非常に高くなっている状況と思います。新規参入者が生成 AI を用いて創作活動をすることで新しいイラストが生まれるわけですが、この創作物は生成 AI の学習データを切り貼りした“既存作品のコピー品”であると考えます。AI 使用者が自ら考え自ら筆をとった作品ではありません。世の中にすでにある数多の作品のどれにも似ている作品が現在多くの SNS、投稿サイトにて散見されます。私自身イラストを趣味で描いているのですが、新規参入者が創作活動すなわち自らの手でこれまで世の中になかったものを生み出す体験が生成 AI によって奪われてしまうことは文化の衰退に繋がると非常に危惧しています。創作活動は作家自身が人生の中で体験、見聞きした過去の作品、自分の価値観と想像力をエネルギーに作家自身の中で醸成されできた作品が新たに世の中に出現するものだと捉えています。これが見る人の心を打ち共感させ、次の作家が生まれるのです。いっぽう生成 AI においては人気作家の作風、絵柄、特徴を無断で拝借、合成し出力したものがもっぱら目立ち、それを一時の人気集めのために濫立させているようにしか見えません。これは作家としての情熱によるものではなく単に利益のための行為です。絵を描く人、音楽を作る人、創作活動をする人が“単なるお金稼ぎ”と世間に捉えられてしまうと、未来の作家は生まれてこないでしょう。生成 AI が悪用されている現在の状況が続けば、作家を目指そうとする人が減り日本の文化のひとつとなったマンガ・アニメ文化、ひいては創作活動の文化が衰退するのは想像に難くありません。生成 AI の利用に対しては、著作物の学習利用や商用利用を規制・禁止する仕組みが必要だと感じています。有名なイラストレーターの作品から学習されたと見られるグッズがオークションサイト、フリマアプリなどにてよく見られる状況はとても好ましくありません。また SNS のインプレ数・閲覧数による収益化が可能になっているため、一時的な利益のために生成 AI を使用しているケースも見られます。著作物を守ることは文化を守ることにつながると信じています。文化庁には是非とも中心となっていただき、生成 AI による無断での学習データへの取り込み、無尽蔵に出力される模倣品に対してルールや規制による早急な対策を強く希望します。AI 技術は人類の発展には不可欠な技術と考えていますが、現在はあまりにも利用者のモラルが低く無法地帯となっています。

類似度: 4.84%

4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についてご意見申し上げます。私は趣味でイラストを描き、自身の SNS にてアップしています。生成 AI の利用が手軽になっている状況をとても不安に感じています。創作活動に興味を持ち自らイラストを描こうとした新規参入者が生成 AI を手にする可能性が非常に高くなっている状況と思います。新規参入者が生成 AI を用いて創作活動をすることで新しいイラストが生まれるわけですが、この創作物は生成 AI の学習データを切り貼りした“既存作品のコピー品”であると考えます。AI 使用者が自ら考え自ら筆をとった作品ではありません。世の中にすでにある数多の作品のどれにも似ている作品が現在多くの SNS、投稿サイトにて散見されます。私自身イラストを趣味で描いているのですが、新規参入者が創作活動すなわち自らの手でこれまで世の中になかったものを生み出す体験が生成 AI によって奪われてしまうことは文化の衰退に繋がると非常に危惧しています。創作活動は作家自身が人生の中で体験、見聞きした過去の作品、自分の価値観と想像力をエネルギーに作家自身の中で醸成されできた作品が新たに世の中に出現するものだと捉えています。これが見る人の心を打ち共感させ、次の作家が生まれるのです。いっぽう生成 AI においては人気作家の作風、絵柄、特徴を無断で拝借、合成し出力したものがもっぱら目立ち、それを一時の人気集めのために濫立させているようにしか見えません。これは作家としての情熱によるものではなく単に利益のための行為です。絵を描く人、音楽を作る人、創作活動をする人が“単なるお金稼ぎ”と世間に捉えられてしまうと、未来の作家は生まれてこないでしょう。生成 AI が悪用されている現在の状況が続けば、作家を目指そうとする人が減り日本の文化のひとつとなったマンガ・アニメ文化、ひいては創作活動の文化が衰退するのは想像に難くありません。生成 AI の利用に対しては、著作物の学習利用や商用利用を規制・禁止する仕組みが必要だと感じています。有名なイラストレーターとして生計を立てているうち一人です。生成 AI の出現により、創品から活動はもちろん仕事にも影響が出る可能性が高いのではという懸念が常に付き纏っています。当初はイラスト制作の補助ツールになり得ると考えておりましたが、生成 AI を悪用する人があまりに増えすぎていると感じます。これまで AI によるトラブルを多数目にしておりますが、特に問題が大きいと感じるのは著作物を無断で学習しているという点、特定のイラストレーターの画風を勝手に追加学習されたと見られるグッズがオークションサイト、フリマアプリなどにてよく見られる状況はとても好ましくありまる行為、著作権侵害の立証の難しさですまた SNS 無断学習については現在法律では問題ないインプレ数・閲覧数にうでする収益化可能、学習した著作物酷似しなっている物が出力されめ、一時的な利益のために生成 AI を使用しているケースがあも見られます。著作物を守こと文化を守ることにつながると信じています。文化庁には是常に問題があるも中心考えております。また、これは気持ちの表明となってしまますがただき生成 AI 自分の著作物が勝手学習されてい無断ことは大変遺憾す。現状、学習データセットに自分取り込み著作物が含まれていないか調べるのは非常に困難な上無尽蔵に出力される模倣品に対してルールや規制による早急な対策を強希望しの時間や労力を費やす結果となり創作活動に支障が出ています。AI 技術正直なところ学習に許諾が必要人類の発展には不可欠な技術と考えておりますが、難しければ学習データセットの公開を義務付ける対応を取ってただきたく思いす。(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】特定イラストレーターの画風の追加学習については、被害に遭っている方が非常に多く、AIで簡単に画風を再現出来てしまうのは大きな問題に繋がると考えております。既に、自分が担当した作品ではないにも関わらず、「○○さん、このゲームのイラストも担当しているんですね」と勘違いされる事案が発生しております。こちらは企業が無断で特定のイラストレーターの著作物を追加学習させ、出力した AI イラストを広告に使っていたことから発覚したトラブルですが、こういったことが今後多発する恐れがあると感じています。また、画風を学習され簡単に大量出力できるようになってしまえば、イラストレーターが職を失う事態になりかねません。著作権侵害の立証の難しさとも関係する話ですが、現在はあまりにも利用者のモラ類似性や依拠性を証明するハードルが無法地帯、画風が似ているだけでは著作権侵害にならず泣き寝入りとなる可能性が高いと感じています。img2img という著作物をそのまま AI 化する生成 AI もあり、イラストレーターの立場から見ると著作物の悪用が一目瞭然であるにも関わらず、類似性・依拠性が認められない結果となったという事案も散見しおります。私自身、ラフイラストを勝手に AI(img2img)に使用された経験があります。類似性や依拠性の証明はなかなか難しのかもしれせんが、著作物と類似した生成物を見るのは精神的に疲弊してしまいまので、柔軟な対応をしていただきたく思います(3)生成物の著作物性について (イ)AI 生成物に著作権を認めるのは反対ですし、AI 生成物はプロンプトや学習データセットの公開に加え、AI であることの明記を必須にして欲しいと考えております。このままの状態が続くと創作活動をする人口が減り、新しい才能も潰され、結果的にイラストが衰退する事態になってしまうと思います。技術としては素晴らしい物かもしれませんが、悪用に対する規制の強化、あるいは根本的に悪用できない、させないような対策、法律の制定を切に願っております。
併合 #670 (距離: 0.098529)

テキスト1 (ID: 6940)

AI 生成画像はクリエイターである私の意欲を損失させています多数のクリエイターが人生をかけて獲た技術によって作成されたイラストを無断で利用している時点で著作権侵害にあたらないのが不思議でなりませんなぜ自分で一生懸命創り上げたものをデッサンの知識すら無いような他人に掠め取られなければないらないのでしょうか権利を侵害されているととても強く感じています一刻も早く対策が実施される事を望んでいます

テキスト6458(ID: 6458) from クラスタ2 (ID: 7541, サイズ3)

そもそも著作権元が分からない画像を学習させて出力できるのは、おかしいことだと思いますし、規制するべきだと思います。生成 AI は文字や画像を読み込むだけなので、創造性はほとんど無いと思いますし、AI のみで画像を作成する人をクリエイターと呼ぶのはどうかと思います。また、生成 AI で画像作成する人たちの中には、学習させる画像の著作権を持っている絵描きさんに殺害予告したという人もいて、問題となっています。絵描きさんたちがたくさん努力して身につけた画力を、生成 AI に一瞬にして奪われ、それを利用して利益を得る行為がまかり通っていることはおかしいことだと思います。早く規制されることを願っています。

類似度: 9.70%

そもそも著作権元が分からない画像を学習させて出力できるのは、おかしいことだと思いますし、規制するべきだと思います。生成 AI 生成画像文字や画像を読み込むだけなので、創造性はほとんど無いと思いますし、AI のみで画像を作成する人をクリエイターと呼ぶのはどうかと思います。また、生成 AI 画像作成す人たち意欲を損失中には、学習させています多数のクリエイターが人生をかけて獲た技術によって作成されたイラストを無断で利用してい時点で画像の著作権を持っている絵描きさんに殺にあ予告しという人もいて、問題とってます。絵描きさんたち不思議でなたくさん努力して身につけた画力を、生成 AI に一瞬にして奪われ、それを利用して利益を得る行為がまか通っませんなぜ自分で一生懸命創り上げたものをデッサンの知識すら無いような他人に掠め取られなければないらないのでしょうか権利を侵害されているはおかしとても強く感じてことだと思います一刻も早く規制対策が実施されること望んで願っています
併合 #671 (距離: 0.098559)

テキスト1 (ID: 3911)

AI 技術自体を否定するつもりは全くありませんが、画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」それに伴い「著作権を持っている人たちやその権利を蔑ろにしている」等という点について強く間違っていると考えます。AI や技術の進歩と著作権など既存の権利を蔑ろにする行為は別物です。AI の学習に使用する題材やコンテンツは、予め学習目的に使用することへ同意した人だけに限るべきです。無作為に学習に使用するという行為は、クリエイターを始め様々な人たちの権利を害する行為と同等です。権利あるものを横から取って好き勝手に弄んでいることとそう変わりありません。このような無法地帯が規制されていないことで、実際に多くのクリエイターが今まさに被害を受けている事案をよく見るようになりました。実際に被害が出ているにもかかわらず規制を設けず放置している状況はおかしいです。海外では不十分ながらも生成 AI に対する規制を行う国が増えている中、日本の生成 AI だけが無規制を貫くことは世界市場から日本が排除されることも意味しています。取込んだ学習元が写真であった場合実際にいる方が甚大な被害を受けることも考えられます。以上、権利や作品を生み出す技術を軽視し、安易に秩序なく AI 技術を向上させることと利益に走るのはあまりにも危険な行為だと考えます。

テキスト2 (ID: 4244)

明らかにクリエイター側の著作権を無視した AI 学習を許容することに対し、異議を申し上げます。AI における制作物は、クリエイターの許諾を得ずに一方的に搾取されたものであり、学習を許可したものでは無く、非合法であると言えます。文化庁は犯罪を助長しています。クリエイターの権利を一方的に無視し、文化庁としてあるまじき見解を述べることに戦慄を覚えます。国家として、知的財産権をどのように考えておりますか?AI 学習における未来思考から、クリエイターの権利を無視した行動に異をとなえますし、あってはならないと考えています。AI における搾取を見直してください、現時点ですでに違法行為が横行しており、何ら対策を打っていない国が犯罪を助長するなどあってはならないことです。AI 使用者はそもそもクリエイターではありません。泥棒です。むしろ、クリエイター側の著作権及び知的財産権を早急に保護してください、泥棒に搾取される現状を打破していただきたい。法を守ってください。よろしくお願いいたします。

類似度: 4.55%

明らかにクリエイター側の著作権を無視した AI 学習技術自体否定許容することに対し、異議を申し上げます。AI における制作物は、クリエイターの許諾を得ずに一方的に搾取されたのであ、学習を許可したもので、非合法であると言えます。文化庁は犯罪を助長しています。クリエイターの権利を一方的に無視し、文化庁としてあるまじき見解を述べることに戦慄を覚えます。国家として、知的財産権をどのように考えておりますか?AI 学習における未来思考から、クリエイターの権利を無視した行動に異をとなえますし、あってはならないと考えています。AI における搾取を見直してください、現時点ですでに違法行為が横行しており、何ら対策を打っていない国が犯罪を助長するなどあってはならないことです。AI 使用者はそもそもクリエイターではありません。泥棒が、画像生成 AI については「権利者に許諾なし作品を使う」それに伴い「す。むしろ、クリエイター側の著作権及び知的財産を持っている人たちやその蔑ろ早急保護している」等という点について強間違っていると考えます。AI や技術の進歩と著作権など既存の権利を蔑ろにする行為は別物です。AI の学習に使用する題材やコンテンツは、予め学習目的に使用することへ同意した人けに限るべきです。無作為に学習に使用するとう行為は泥棒に搾クリエイターを始め様々な人たちの権利を害する行為と同等です。権利あるものを横からって好き勝手に弄んでいることとそう変わりありません。このような無法地帯が規制される現状を打破していただきた。法を守ってことで、実際に多のクリエイターが今まに被害を受けてる事案をろし見るようになりました。実際に被害が出ているにもかかわらず規制を設けず放置している状況はかしです。海外では不十分ながらも生成 AI に対する規制を行う国が増えてる中、日本の生成 AI だけが無規制を貫くことは世界市場から日本が排除されることも意味しています。取込んだ学習元が写真であっ場合実際にいる方が甚大な被害を受けることも考えられます。以上、権利や作品を生み出す技術を軽視、安易に秩序なく AI 技術を向上させることと利益に走るのはありにも危険な行為だと考えます。
併合 #672 (距離: 0.098581)

テキスト1 (ID: 1394)

私は AI に人の作り出した創作物を無断で読み込ませ利用することは、個人の著作権を侵害するものであると考え、AI から人の作り出した創作物を保護すべきだと考える。創作物は多大な技術力の研鑽を前提に作られ、そこには更に多くの労力が費やされ初めて生まれるものだ。大きなコストを投じて作った創作物が AI の力によって創作者以外の何者かに低コストで利用・複製され、そこに価値が発生してしまうことは、人が新しく何かを創造するという行為を阻み、結果として日本の創作に関する成長を阻害することに繋がる。つまり、創作者を AI から保護しないことは、日本の文化をより衰退させることに協力していると同義である。

テキスト2 (ID: 3131)

生成 AI を取り扱うにあたって、まずは何よりも学習元として勝手に使用されるイラストや漫画、小説やその他膨大な文章の著作権の保護をしっかりとしていただきたいです。現状の生成 AI によって、勝手に盗まれ利用され苦しめられるクリエイターを守っていただきたいです。AI を実用可能な段階まで発展させるには学習が必要であり、その学習元が他人の成果を全て掠め取り利用料すら払わないのは間違っています。どうか、日本の大切な財産であるあらゆるクリエイティブな文化を守ってください。

類似度: 9.79%

私は生成 AI に人の作り出した創作物無断で読み込取り扱うにあたって、せ利用するこずは何よりも学習元して勝手に使用されるイラストや漫画個人小説やその他膨大な文章の著作権を侵害するもである保護をしっかり考え、していただきたいです。現状の生成 AI によって、勝手に盗まれ利用され苦しめれるクリエイター人の作り出した創作物保護すべ守っていただだと考える。創作物は多大な技術力の研鑽を前提に作られ、そこには更に多くの労力が費やされ初めて生まれるものだ。大きなコストを投じて作っいです。創作物が AI の力を実用可能な段階まで発展させるよって創作者以外は学習が必要であり、そ何者学習元が他人の成果を全て掠め取り利用料すら払わないのは間違っています。どうに低コストで利用・複製されそこに価値が発生してしまうことは、人が新しく何かを創造するという行為を阻み、結果として日本の創作に関す大切な財産であ成長を阻害することに繋がる。つまり、創作者を AI か保護しゆるクリエイティブいことは、日本の文化を守っより衰退させることに協力しくださると同義である
併合 #673 (距離: 0.098658)

テキスト1 (ID: 109)

個人5.各論点についての(2)生成・利用段階について生成 AI が既存の著作物を学習して生成を行っている以上、著作権の侵害となる可能性が高いと考えられる。近時の創作物は多くの場合がインターネット上にて公開されているものであり、そのほとんどが容易にアクセス可能なものであると考えられ、生成 AI に制限を設けなくては創作物の公開という創作の根幹にあたる部分が揺らぐ事態になると考えられる。生成 AI を制限なく誰もが利用できるようにするのではなく、一定の性能以上の生成 AIを使用する場合には免許・資格制を導入し管理することで意図しない著作権侵害や悪意による著作権侵害を防ぐことができるのではないかと考える。

テキスト2 (ID: 6233)

「(2)生成・利用段階」における「(イ)依拠性の考え方について」において「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」とありますが、そもそも学習段階で第三者の著作物を許可なく学習しなければ、このリスクもなくなるのではないでしょうか?無許可の著作物を学習する事自体、問題があるのではないでしょうか?既存の著作物に類似した物が出てくるのもごくごく自然な事では?また、「3.生成 AI の技術的な背景について」の「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」の「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、「5.各論点について」の「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」において「 生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には以下のような場合が想定される。追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合。」とあります。何故「通常、学習データの切り貼りではないとされる物」から「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させること」があるのでしょうか?この矛盾についてもご教授願います。また、「2 AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」において、「 ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。このような技術的な措置が講じられていること等の事情から、当該生成 AI において、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、当該生成 AI の開発・学習段階で既存の著作物を学習していた場合であっても、依拠性がないと判断される場合はあり得ると考えられる。」とありますが、これ言ったもん勝ちですよね?非常に不公平で、AI 利用者側に圧倒的な利点しかないように見えますが、違いますか?違うのであれば具体的にご教授願いたいです。

類似度: 7.20%

個人「(2)生成・利用段階」における「(イ)依拠性の考え方について」において「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」とありますが、そもそも学習段階で第三者の著作物を許可なく学習しなければ、このリスクもなくなるのではないでしょうか?無許可の著作物を学習する事自体、問題があるのではないでしょうか?既存の著作物に類似した物が出てくるのもごくごく自然な事では?また、「3.生成 AI の技術的な背景について」の「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」の「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、「5.各論点についてイ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」において「 生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には以下のような場合が想定される。追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合。」とあります。何故「通常、学習データの切り貼りではないとされる物」から「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させること」があるのでしょうか?この矛盾についてもご教授願います。また、「 AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」において、「 ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階にいて生成 AI されることはないといえるような技術的な措置講じられているといえる場合もあり得る。このような技術的な措置が講じられていること等の事情から、当該生成 AI において、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、当該生成 AI の開発・学習段階で既存の著作物を学習して生成を行いた場合であっている以上依拠著作権の侵害となる可能性がと判断される場合はあり得ると考えられる。」と近時の創作物は多くの場合がインターネット上にて公開されているものでありますがそのほとこれ言ったも勝ちどが容易にアクセス可能なものすよね?非常あると考えられ、生成 AI 制限を設けなくては創作物の平で、開という創作の根幹にあたる部分が揺らぐ事態になると考えられる。生成 AI を制限なく誰もが利用できる者側に圧倒的な利点しかないように見えまるのではなく、一定の性能以上の生成 AIを使用する場合には免許・資格制を導入し管理することで意図しない著作権侵害や悪意による著作権侵害を防ぐこと、違できるのではなますと考える?違うのであれば具体的にご教授願いたいです
併合 #674 (距離: 0.098680)

テキスト1 (ID: 112)

生成 AI により本人の知らないところでその人が描いたものではないかという声があがった事例がある。また、生成 AI を使い特定の作家に嫌がらせをする、金儲けを考える(作家本人に売り上げが入らない)状況が続いている。そうすることにより物を作ることを恐れ、その文化自体の衰退、崩壊を招く。

テキスト2 (ID: 4316)

・凡人には想像もつかないほど努力と時間と研鑽を積まれた作家さんの作品を私的に利用し、自力作成を偽る AI 絵師の潜在犯罪の危険性。・上記を利用した売買などの事件性の起因、発端。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しい&正当な報酬を得られず業界全体が衰退をたどった場合の国家的損失の憂慮。・生成 AI によるフェイクニュースの多発が招く国家的懐疑トラブルの憂慮。・生成 AI による一般人の著作権が危ぶまれ、小児や未成年の性犯罪トラブルの発端、誘致を招くものと思える。(フェイクポルノを学校の掲示板で回されたり、それによる自殺をまねいたり)・生成 AI を科学の進歩の過程だと AI 絵師は謳うが、彼らはその責任を果たしていない。悪いのは、包丁やスケボーではなくその扱いを正しく行えない人間なのに、AI 絵師は包丁が勝手にやった、スケボーの自由性を尊重した結果、この成果(バズり、ポルノ絵)を得た。でもその行動は己の知恵(他人の技巧)がもたらしたものであり報酬や名声は頂いていく。こんなことがまかり通るのは、許されることではないし早急に著作権や彼らに作品を生成した責任をもって貰う必要がある。☆以上他により生成 AI は規制、各種企業側からの線引き、利用時の告知義務を換言して欲しい。絶対に使っちゃ駄目とはとうてい思ってはいない、(少子化に伴い人手不足解消の一端も担ってくれる技術力なので)ので一般人が著作権を広く理解し、他人も自分も犯罪や悪商に手を染めないようにして欲しい。☆手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルに現時点でもうなっているが、作家さんを守るために早急の対応を希望。☆子持ちだが我が子が知らぬ間に法を侵さないように、人道に基づき、それが当たり前な常識マナーになるよう求む。学生達の AI リテラシーを守って欲しい。☆ちなみに免許制になると悪用する中途半端自称絵師が乱立して事件、事故の要因になると思うので、免許制というよりはアニメ会社や出版社、放送局の親会社が公的申請する形にして、生成 AI の利用場所とキャパをじょじょに時間をかけて探っていけばいいと思う。☆とにかく一般人の利用責任と企業利用の住み分けを一刻も早くして欲しい。ブルーアーカイブというソシャゲが公式募集のファンアートに生成 AI は含まない、全面禁止という注意喚起をしていたのが好感だった。生成 AI にも魅力はあるだろうが一般人を含む絵師さんの技術と魅力とその仕事(著作権や商標)にかげりをもたらす悪用に市民権を与えるのは時期尚早に思える。我々、人類のふんべつが追い付いてない。絶対に脱税して儲ける馬鹿も出てくる。(もう実際に Amazon とかにもいそう)納税してる作家さんや企業を守るべき。

類似度: 3.40%

・凡人には想像もつかないほど努力と時間と研鑽を積まれた作家さんの作品を私的に利用し、自力作成を偽る AI 絵師の潜在犯罪の危険性。・上記を利用した売買などの事件性の起因、発端。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しい&正当な報酬を得られず業界全体が衰退をたどった場合の国家的損失の憂慮。・生成 AI によるフェイクニュースの多発が招く国家的懐疑トラブルの憂慮。・生成 AI による一般人の著作権が危ぶまれ、小児や未成年の性犯罪トラブルの発端、誘致を招くものと思える。(フェイクポルノを学校の掲示板で回されたり、それによる自殺をまねいたり)・生成 AI を科学の進歩の過程だと AI 絵師は謳うが、彼らはその責任を果たしていない。悪いのは、包丁やスケボーではなくその扱いを正しく行えない人間なのに、AI 絵師は包丁が勝手にやった、スケボーの自由性を尊重した結果、この成果(バズり、ポルノ絵)を得た。でもその行動は己の知恵(他人の技巧)がもたらしたものであり報酬や名声は頂いていく。こんなことがまかり通るのは、許されることではないし早急に著作権や彼らに作品を生成した責任をもって貰う必要がある。☆以上他により生成 AI は規制、各種企業側からの線引き、利用時の告知義務を換言して欲しい。絶対に使っちゃ駄目とはとうてい思ってはいない、(少子化に伴い手不足解消一端も担ってくれる技術力なので)ので一般人が著作権を広く理解し、他人も自分も犯罪や悪商に手を染めないようにして欲しい。☆手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルに現時点でもうなっているが、作家さんを守るために早急の対応を希望。☆子持ちだが我が子が知らぬ間に法を侵さないように、人道に基づき、それが当たり前な常識マナーになるよう求む。学生達の AI リテラシーを守って欲しい。☆ちなみに免許制になるころ悪用する中途半端自称絵師が乱立して事件、事故の要因になると思うの、免許制その人が描いたものではないかというよりはアニメ会社や出版社、放送局の親会社公的申請すあがった事例があ。また形にして、生成 AI を使い特定利用場所とキャパをじょじょに時間をかけて探っていけばいいと思う。☆とにかく一般人の利用責任と企業利用の住み分けを一刻も早くして欲しい。ブルーアーカイブというソシャゲが公式募集のファンアートに生成 AI は含まない、全面禁止という注意喚起をしていたのが好感だった。生成 AI にも魅力はあるだろうが一般人を含む絵師さんの技術と魅力とその仕事(著作権や商標)にかげりをもたらす悪用に市民権を与えるのは時期尚早に思える。我々、人類のふんべつが追い付いてない。絶対に脱税して儲ける馬鹿も出てくる。(もう実際に Amazon とかにもいそう)納税してる作家に嫌がらせさんや企業べき、金儲けを考える(作家本人に売り上げが入らない)状況が続いているそうすることにより物を作ることを恐れ、その文化自体の衰退、崩壊を招く。
併合 #675 (距離: 0.098724)

テキスト1 (ID: 5076)

1850013450000010815.各論点について(ア)現在 X(旧 Twitter)をはじめ SNS の多くで、著作者が「AI による学習及びそのデータから生成した画像のアップロードを禁止する」という旨を明示しても、一部の AI 利用者はそれらを無視して学習に利用し、生成物を悪用しています。そういった行為により多くのクリエイターが、自身の著作物の盗用及び AI 利用者が起こした規約違反の二次被害、一部の過激な AI 推進派からの誹謗中傷、自身の著作物も AI 出力によるものではないかと疑われる風評被害などを強く恐れています。生成 AI 自体に悪質性はありませんが、生成 AI の存在がクリエイターたちの意欲を削ぎ、創作の大きな妨げになっているのが現状です。悪質な開発者や利用者が蔓延ることは生成AI 自体の印象悪化にも繋がる為、推進派からしても決して放置して良い問題ではないと思われます。心理的問題の側面がやや強いですが、結果として知的文化全体の衰退に繋がる可能性が高いです。(イ)生成 AI による被害が氾濫している以上、開発者及び利用者には厳格な規制を求めます。案の一例として、生成 AI 開発者側に、画像出力時に「AI による生成物である証拠のマーク(利用者の加工による隠滅が不可能なもの)」が挿入されるよう AI を調整することの義務化、利用者側には AI 生成物である明確な証がある画像のみ公開することを義務化、以上の2点を検討して頂きたいです。AI の進歩も大切ですが、どうか、時間と経験を積み重ね、日々新しいものを生み出しているクリエイターの方たちも守っていただけるよう、強くお願い申し上げます

テキスト2 (ID: 5992)

185001345000001997生成 AI について現在 X【旧 Twitter】にて生成 AI を使い他人のイラストを無断で学習させ生成したイラストを投稿している輩が多く見られている。他人の技術を盗み不当な利益を生み出している輩に非常に腹が立っている。クリエイターの人たちの努力が生成 AI によって奪われているように感じている。正しく使う分には問題はないが、不当な使い方をしている輩が後をたたない今生成 AI のルールをしっかりと定め、不正を行なったものには厳罰を課すべきだと私は考えている。どうかクリエイターの未来を守ってください。お願い致します。185001345000001998

類似度: 11.32%

1850013450000010815.各論点997生成 AI について(ア)現在 X(旧 Twitter)をはじめ】にて生成 AISNS を使い他人イラストを無断で学習させ生成したイラストを投稿している輩が多くで、著作者が「AI による学習及びそのデータか生成した画像のアップロードを禁止する」という旨を明示しも、一部いる。他人 AI 技術を盗み不当な用者はそれら無視して学習に利用し、み出成物を悪用している輩ます。そういった行為より多くの非常に腹が立っている。クリエイターが、自身著作物の盗用及び AI 利用者が起こし規約違反二次被害、一部の過激な AI 推進派からの誹謗中傷、自身の著作物も AI 出が生成 AI によって奪るものではないかと疑われてい風評被害ように感じている。正しく使う分には問題はいが、不当な使い方をしている輩が後をたたない今生成 AI のルールをしっかりと定め、不正を行なったものには厳罰を課すべきだと私は考えている。うかを強く恐れています。生成 AI 自体に悪質性はありませんが、生成 AI の存在がクリエイターたち意欲未来削ぎ、創作の大きな妨げになってくださるのが現状ですお願悪質な開発者や利用者が蔓延ることは生成AI 自体の印象悪化にも繋がる為、推進派からしても決して放置して良致し問題ではないと思われます。185001345000001998心理的問題の側面がやや強いですが、結果として知的文化全体の衰退に繋がる可能性が高いです。(イ)生成 AI による被害が氾濫している以上、開発者及び利用者には厳格な規制を求めます。案の一例として、生成 AI 開発者側に、画像出力時に「AI による生成物である証拠のマーク(利用者の加工による隠滅が不可能なもの)」が挿入されるよう AI を調整することの義務化、利用者側には AI 生成物である明確な証がある画像のみ公開することを義務化、以上の2点を検討して頂きたいです。AI の進歩も大切ですが、どうか、時間と経験を積み重ね、日々新しいものを生み出しているクリエイターの方たちも守っていただけるよう、強くお願い申し上げます
併合 #676 (距離: 0.098730)

テキスト1 (ID: 3067)

現状のクリエイティブ界隈での生成 AI 利用は、他人の著作物の二次利用による悪用を法的に回避する為に利用されているので、生成物の公開をする場合は学習元データの開示をする等の証明が必要に思えます。生成 AI を通す事で他人の著作物の改変や悪用が事実上合法となっているような状況はおかしいです。

テキスト3139(ID: 3139) from クラスタ2 (ID: 7323, サイズ2)

現状、生成 AI はクリエイターの許可なくデータを学習に利用しているケースが多く、著作人格権や著作権を侵しているのではないかと思います。真偽が分からない画像の氾濫によりデマの原因になったり、クリエイターのデザインを模倣してなりすましを行ったりといった問題が発生しております。原則、生成 AI の学習にはデータ使用の許可が取れたデータのみを使用し、学習元データの出どころを公開することを義務付けて頂きたいです。他者の制作物を無断で学習利用したり、許可が下りていない状態で利用するべきではないとおもいます。

類似度: 10.10%

現状、生成 AI はクリエイターティブ界隈で許可なくデータを学習に利用しているケースが多く、著作人格権や著作権を侵しているのではないかと思います。真偽が分からない画像の氾濫によりデマの原因になったり、クリエイターのデザインを模倣してなりすましを行ったりといった問題が発生しております。原則、生成 AI 利用の学習にデータ使用の許可が取れたデータのみを使用し学習元データの出どころを公開することを義務付けて頂きたいです。作物の二次を無断で学習利用による悪用を法的に回避する為にしたり、許可が下りていない状態で利用されているので、生成物の公開をするべき場合は学習元データの開示をする等の証明が必要に思えます。生成 AI を通す事他人の著作物の改変や悪用が事実上合法となっているような状況ないとかしす。
併合 #677 (距離: 0.098763)

テキスト1 (ID: 474)

AI の利便性、学習能力はすごいと思います。ですが悪意のある人間によって間違った使われ方をしているのを多々見かけます。そもそも AI 絵は単純な切り貼りではないにせよ、沢山の人の作品を吸収した結果を出力しています。もちろんそれは悪いことではないのですが、人間が決して少なくない時間を費やしてする行為を、AI は一瞬で終えてしまいます。それに伴うクリエイターの仕事の減少、お気持ちと言われるかもしれませんがやる気の低減、筆を折る結果に繋がることも容易に想像できます。AI 絵の学習に著作権のある他人の作品を使うのにも問題を感じます。そこで冒頭の文に戻るのですが、AI の作品と人間の作品の差別化もしくは明言化、AI 絵の学習先を自分の作品にのみ可能にする、AI を使うにあたり免許制にする…など、悪意ある人間による使用されない、もしくはされたとしても被害を大きくさせないための制度を求めます。

テキスト2 (ID: 802)

AI という技術自体は凄いと思いますし、あればどこかしらで便利だというのも分かるのですが、最近の流れを見てるとその使い方を間違えてる方、非常識な運用をしている方が多すぎるように思えます。「AI 学習は禁止してます」と言っている絵描きさんのイラストを無断で学習させたり、その絵を使って資金稼ぎをしていたり…わざわざその絵描きさん本人にその絵を見せたり、「あなたの絵学習させてもらいました!AI の方が上手いですね笑」などと子供じみた煽りをしてくる人も多く見られます。現状、稀にそういう人がいる…というレベルではなくかなりの頻度でそういう悪質な方がいて、自分の周りでも悩まされてる絵描きさんが多いです。AI という技術そのものを無くすのは当然ながら無理だと思いますので、そういった画像生成 AI はちゃんとした企業等だけが業務の為のみ使用出来るものとする…つまり一般人が気軽に使えないようにするといったふうになったらなと思います。とはいえこれも難しいと思うので、AI を使った画像の売買は禁止にするとか、学習禁止と公言されている絵描きさんの絵を学習させた者を罰する、またはそのツールを停止させる等、どうにかしてもらえたらなと…。繰り返しになりますが、本当に…本当に悪質な方が多いです。絵描きさんやその方のファンが何か言うとすぐに「反 AI が」と返すだけで話にすらならない人間ばかりです。絵というものを純粋に愛して絵を描く方、またその方の絵を愛し、応援してる人達がこんな悪質な人達に煽られ続けてるのを見るのは心苦しい事この上ありません。

類似度: 3.20%

AI という技術自体は凄いと思いますし、あればどこかしらで便便性だというのも分かるのですが最近の流れを見てるとその使い方を間違えてる方、非常識な運用をしている方が多すぎるように思えます。「AI 学習能力禁止してま」と言ってる絵描きさんのイラストを無断で学習させたり、その絵を使って資金稼ぎをしていたり…わざわざその絵描きさん本人にその絵を見せたり、「あなたの絵学習させてもらいました!AI の方が上手いですね笑」などと子供じみた煽りをしてくる人も多く見られます。現状、稀にそういう人がいる…というレベルではなくかなりの頻度でそういう悪質な方がいて、自分の周りでも悩まされてる絵描きさんが多いです。AI という技術そのものを無くすのは当然ながら無理だと思います、そういった画像生成 AI はちゃんとした企業等だけ業務の為のみ使用出来るものとする…つまり一般人が気軽に使えないようにするといったふうになったらなと思います。とはいえこれも難しいと思うので、AI を使った画像の売買は禁止にするとか、学習禁止と公言されている絵描きさんの絵を学習させた者を罰する、またはそのツールを停止させる等、どうにかしてもらえたらなと…。繰り返しになりますが、本当に…本当に質な方が多いです。絵描きさんやそある方のファンが何か言うとすぐに「反 AI が」と返すだけで話にすらならない人間ばかりです。絵というものを純粋よっ愛し間違っ絵を描く方、ま使わその方の絵を愛し、応援してる人達がこんな悪質な人達に煽ら続け方をしるのを多々るのかけます。そもそも AI 絵心苦し単純な切り貼りではな事この上ありまよ、沢山の人の作品を吸収した結果を出力しています。もちろそれは悪いことではないのですが、人間が決して少なくない時間を費やしてする行為を、AI は一瞬で終えてしまいますそれに伴うクリエイターの仕事の減少、お気持ちと言われるかもしれませんがやる気の低減、筆を折る結果に繋がることも容易に想像できます。AI 絵の学習に著作権のある他人の作品を使うのにも問題を感じます。そこで冒頭の文に戻るのですが、AI の作品と人間の作品の差別化もしくは明言化、AI 絵の学習先を自分の作品にのみ可能にする、AI を使うにあたり免許制にする…など、悪意ある人間による使用されない、もしくはされたとしても被害を大きくさせないための制度を求めます。
併合 #678 (距離: 0.098809)

テキスト1 (ID: 2043)

私は AI の技術自体は素晴らしい物だと思うのですが、利用する人間の中に人のものを無断で取り込んだり悪用をしたりする人達が問題だと思っています。私は、全ての作品に著作権が発生すると思います。ネット上に載せられていたとしても全て人の作品です。法的には作風や絵柄自体には著作権は発生しない、と聞いた事がありますが、人間が学習するのとは違います。AI は、素材そのものを取り込んで無断で使用しているんです。窃盗と同じです。例えば AI が生成したイラストは、一見全く新しいイラスト見えるかもしれませんが、それは、数百、数千の無断利用された作品達の塊です。素材として取り込まれた側にはなんの得もありません。それが待ち受けや鑑賞のみ等の個人的利用に留まるならまだしも、勝手に販売されて金銭が発生していたりするのは良くないと思います。また、AI によって表現者達が淘汰されるというのは、文化の衰退になります。AI は取り込んだことしか出来ず、それ以上になれません。開発も販売も利用も免許制や資格制等、信頼のおける人間にしか扱えないようにして欲しいです。また問題が発覚した場合、使う人や開発する人がちゃんと責任を取れる形を取って欲しいです。

テキスト2 (ID: 3239)

AI という技術は素晴らしいものだとは思うが、2024 年 1 月現在まったくもって著作権が守られているとは思えない。学習に使われる絵のほとんどが著作者の許可を得ず使用されたものばかりでまるでその著作者が描いたような AI 絵が拡散され大変に紛らわしく時に法に反するものを作成されているのを見かけたことがる。AI 絵の出力にはプロコトルが必要なことから AI を使う側の倫理観が問われると考える。

類似度: 15.19%

私は AI という技術自体は素晴らしいものだと思うのですが、利用する人間の中に人の2024 年 1 月現在まったくのを無断で取り込んだり悪用をしたりする人達が問題だと思っています。私は、全ての作品に著作権が発生すると思います。ネット上に載せられていしても全て人は思えない。学習に使われる絵ほとんどが作品です。法的には作風や絵柄自体には著作権は発生しない、と聞者の許可を得ず使用されたものばかりでまるでその著作者が描いたような AI 絵ありますが、人間が学習拡散され大変に紛らわしく時に法に反するを作成されているのを見かけたこがるは違います。AI 絵の出力にプロコトルが必要なこ、素材そのものを取り込んで無断で使用しているんです。窃盗から同じです。例えば AI を使う側の倫理観問わ生成したイラストは、一見全く新しいイラスト見えるかもしれませんが、それは、数百、数千の無断利用された作品達の塊です。素材として取り込まれた側にはなんの得もありません。それが待ち受けや鑑賞のみ等の個人的利用に留まるならまだしも、勝手に販売されて金銭が発生していたりするのは良くないと思います。また、AI によって表現者達が淘汰されると考えるいうのは、文化の衰退になりますAI は取り込んだことしか出来ず、それ以上になれません。開発も販売も利用も免許制や資格制等、信頼のおける人間にしか扱えないようにして欲しいです。また問題が発覚した場合、使う人や開発する人がちゃんと責任を取れる形を取って欲しいです。
併合 #679 (距離: 0.098835)

テキスト1 (ID: 6313)

1.はじめに生成 AI に対するパブリックコメントの収集ありがとうございます。これを受けて生成 AIを規制する方向に動くことを願っています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法との整合性について「非享受目的に該当する」範囲が広いため学習元であるイラストレーターさんや作家さんが被害にあっているにも関わらず法では守りきれない状態になっています。3.生成 AI の技術的な背景について(1) 生成 AI について「非享受目的」なら無断での学習も合法であると記載されていましたが、現在特定の作家さんを集中的に学習することで画風を模倣したものや、特定の名前などを指示してないにも関わらず人気なアニメやゲームのキャラクターの AI イラストが出てきてしまうなど、決して非享受目的ではないような生成 AI が蔓延っています。そもそも、技術の発展だけならまだしも無断で学習した AI からイラストを生成するのは元データとなっている方々のイラストの思想等を盗んで享受する行為以外の何者でもなく、そういった観点からも規制に動くべきだと思います。参考リンク(2)生成 AI に関する新たな技術現在生成 AI に関する新たな技術は前述した「特定の作家の画風を模倣するモノ」ぐらいしか見受けられず、また生成 AI の利用者からも新たな技術を生む動きは見受けられません。生成 AI を許したところで新たな技術が発展し日本の文化が豊かになることはあり得ません。むしろ、現在商業ののメインである創作文化が廃れていくのみです。(3) AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現存する著作権法における処罰の後、生成 AI を規制、使用禁止に動くのが一番だと思います。4. 関係者からの様々な懸念の声について3 の(1)に付けたリンクの通り、AI 学習禁止を記載してるにも関わらず勝手に学習して著作権が侵害されている作家さんや、その行為を訴えやめて欲しいと言った結果殺人恐喝が届いたり、自身の画風が自殺教唆に使われた方もいます。また、生成 AI がゲームの広告に使われたり、YouTube のサムネや動画に使われたりすることは、学習元となった方々の著作権を侵害しているだけでなく無断の商用利用になっていると考えられます。海外の方からも生成 AI に対する反発は強いです。そういった様々な観点からも考え、やはり生成 AI は規制するべきだと改めて提言します。参考リンク殺人恐喝について自殺教唆について海外の方の AI に対するコメント5. 各論点について(1)学習・開発段階最初に、生成 AI を利用してどのように社会に貢献できるのか明確に提示できない場合は学習するべきでは無かったと思いますし、それを今も明示できてないにも関わらず許すべきではないと思います。(2)生成・利用段階許されるものではありません。他者の著作物を利用して権利を踏み躙って自分一人のみが利益を得られている状況です。いち早く規制に動くべきだと思います。(3) 生成物の著作物性についてありません。生成 AI は何十億といった無断学習データによるコラージュと似た仕組みであり、それによって生成されたものの著作物性は元データの方のみにあると思われます。また、指示の仕方に個性が出ると思われていますが、現在生成 AI に対する指示のやり方を教えている場所が多数見られ、3 の(1)でも述べたように簡易な指示でも既存のキャラクターが出てきたり、既存の作家の画風に酷似した AI イラストが出力されることから、そこに個々人の個性や思想が反映されてるとは到底考えにくいからです。6.最後今回はイラストに焦点を当てて述べましたが、文章も同様です。生成 AI は多数の被害者の上に成り立っている技術であると認識が広まり、いち早く規制へと進むことを願っています。

テキスト2718(ID: 2718) from クラスタ2 (ID: 7499, サイズ2)

「5.各論点について(1)学習・開発段階」26 ページ、カ私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用に関する意見です。「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」とのことでしたが、法整備ができていない現行の生成 AI は学習元の許諾を得てデータの学習を行なっているとは考えられず、そもそも「すべてが著作権侵害」となると思います。健全な創作活動や商業活動を行うために、現行の生成 AI の利用は禁止をしてほしいです。AI 利用は学習元となる絵やクリエイターの著作権関連をクリアにしてからでないと、許可なしに学習元にされるクリエイター側にリスクがあり、イラスト系の業界やアマチュアの創作活動に悪影響しか及ぼさないと思います。●現行の AI によって出力されたものはすべて既存イラストの盗用・模倣であり、現行の AIを使用するかぎり著作権の抵触は逃れられず、著作者の権利を侵害すると考えます。○X で AI の盗作被害に遭われた方の投稿です。AI でなくとま今までも「トレース」や「パクリ」はありましたが、絵を描く技術がなくても安易に精度の高い模倣ができてしまうため、こういった被害が起こりやすい印象があります。○商業作品の盗用例です。キャラクター名を入力しただけでこの精度の模倣絵が出るということは、「無断で商用キャラクターを学習元として取り込んでいる」ということを示しています。以上、現行の生成 AI では学習元との著作権関係の問題をクリアにできるとは思えませんので、一旦利用を規制するべきです。法を整え、一度学習数を 0 にしてからでないと学習元になりうる著作者の利益や精神的安全を守ることができないと考えます。また、「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」では、著作者が著作権の侵害に気がついて異議申し立てをしないと請求ができません。先ほどの作 家 の 「」 氏 は 中 国 の 生 成AIで 盗 作 さ れ て い ま し た が()、国を跨いで模倣品が造られたり、最悪自分の全く知らないところで模倣品の創造や「なりすまし」作品が生成されている可能性だってあります。(「なりすまし」をされた「」氏の例:氏本人のアカウントリンク:「)」「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」としても、「生成 AI に自分の作品などの知的財産が学習元にされているのか、生成 AI 不利益をこうむっているかどうか注意を払う」「もし被害を受けていることが発覚したら、自分の創作活動を継続する傍ら生成 AI での被害を告発しなければいけない」ということ自体がクリエイターの活動にとって負担にしかなりません。しかも気が付かなければそのまま、ということにもなります。「すべてが著作権侵害」の現行の生成 AI は創作活動に対して不利益が大きすぎます。利用は規制すべきだと思います。

類似度: 5.64%

1.はじめに生成 AI に対するパブリックコメントの収集ありがとうございます。これを受けて生成 AIを規制する方向に動くことを願っています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法との整合性について非享受目的に該当する」範囲が広いため学習元であるイラストレーターさんや作家さんが被害にあっているにも関わらず法では守りきれない状態になっています。3.生成 AI の技術的な背景について(1) 生成 AI について「非享受目的」なら無断での学習も合法であると記載されていましたが、現在特定の作家さんを集中的に学習することで画風を模倣したものや、特定の名前などを指示してないにも関わらず人気なアニメやゲームのキャラクターの AI イラストが出てきてしまうなど、決して非享受目的ではないような生成 AI が蔓延っています。そもそも、技術の発展だけならまだしも無断で学習した AI からイラストを生成するのは元データとなっている方々のイラストの思想等を盗んで享受する行為以外の何者でもなく、そういった観点からも規制に動くべきだと思います。参考リンク(2)生成 AI に関する新たな技術現在生成 AI に関する新たな技術は前述した「特定の作家の画風を模倣するモノ」ぐらいしか見受けられず、また生成 AI の利用者からも新たな技術を生む動きは見受けられません。生成 AI を許したところで新たな技術が発展し日本の文化が豊かになることはあり得ません。むしろ、現在商業ののメインである創作文化が廃れていくのみです。(3) AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現存する著作権法における処罰の後、生成 AI を規制、使用禁止に動くのが一番だと思います。4. 関係者からの様々な懸念の声について3 の(1)に付けたリンクの通り、AI 学習禁止を記載してるにも関わらず勝手に学習して著作権が侵害されている作家さんや、その行為を訴えやめて欲しいと言った結果殺人恐喝が届いたり、自身の画風が自殺教唆に使われた方もいます。また、生成 AI がゲームの広告に使われたり、YouTube のサムネや動画に使われたりすることは、学習元となった方々の著作権を侵害しているだけでなく無断の商用利用になっていると考えられます。海外の方からも生成 AI に対する反発は強いです。そういった様々な観点からも考え、やはり生成 AI は規制するべきだと改めて提言します。参考リンク殺人恐喝について自殺教唆について海外の方の AI に対するコメント5. 各論点について(1)学習・開発段階最初に」26 ページカ私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用してどのよう関す社会に貢献でき意見のか明確に提示きない場合はす。「著作権の侵害が生じた際に、学習するべきでは無かったと思いますし、それを今も明示できてないにも関わらず許すべきではないと思います。(2)生成・利段階許されるものではありません。他者の著作物を利用して権利を踏み躙って自分一人のみが利益を得られている状況です。いち早く規制に動くべきだと思います。(3) 生成物の著作物性についてありません。生成 AI は何十億といった無断学習データセットからの除去の請求がによるコラージュと似た仕組みありきる」とのことでしたがそれによっ法整備ができいない現行の生成 AI されたものの著作物性学習の許諾を得てデータの方のみ学習を行なっているとは考えられず、そもそも「すべてが著作権侵害」となると思います。健全な創作活動や商業活動を行うため、現行の生成 AI の利用は禁止をしてほしいです。AI 利用は学習元となる絵やクリエイターの著作権関連をクリアにしてからでないと、許可なしに学習元にされるクリエイター側にリスクがり、イラスト系の業界やアマチュアの創作活動に悪影響しか及ぼさないと思います。●現行の AI によって出力されたものはすべて既存イラストの盗用・模倣であり、現行の AIを使用するかぎり著作権の抵触は逃れられず、著作者の権利を侵害すると考えます。○X で AI の盗作被害に遭われます。ま、指示の仕に個性が出ると思われていますが、現在生成 AI に対する指示投稿です。AI でなくとま今までも「トレース」「パクリ」はあました方を教えている場所多数見られ3 の(1)で絵を描く技術がなくて述べたよ安易に精度の高い模倣ができてしまに簡易な指示でも既存ため、こういった被害が起こりやすい印象があります。○商業作品盗用例です。キャラクター名を入力しただけでこの精度の模倣絵が出るということは、「無断で商用キャラクターを学習元とし取り込んでいる」ということを示しています。以上、現行の生成 AI では学習元との著作権関係の問題をクリアにでたり、既存るとは思えませんで、一旦利用を規制するべきです。法を整え、一度学習数を 0 にしてからでないと学習元になりうる著者の利益や精神的安全を守ることができないと考えます。また、「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」では、著作者が著作権の侵害に気がついて異議申し立てをしないと請求ができません。先ほどの作 の画風に酷似した AI イラスト「」 氏 は 中 国 の 生 成AIで 盗 作 さ れ て い ま し た 出力()、国を跨いで模倣品が造られたり、最悪自分の全く知らないところで模倣品の創造や「なりすまし」作品が生成されていこと可能性だってあります。(「なりすまし」をされた「」氏の例:氏本人のアカウントリンク:「)」「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットから、そこに個々人個性や思想除去の請求反映できる」としても、「生成 AI に自分の作品などの知的財産が学習元にされてるとは到底考えにくるのらです。6.最後今回はイラストに焦点を当てて述べましたが文章も同様です。生成 AI は多数の不利益をこうむっているかどうか注意を払う」「もし被害を受けていることが発覚したら、自分上に創作活動を継続する傍ら生り立 AI での被害を告発しなければいけない」ということ自体がクリエイターの活動にとって負担にしかないる技術であると認識が広まません。しかも気が付かなければそのままち早くうことにもなります。「すべてが著作権侵害」の現行の生成 AI は創作活動に対して不利益が大きすぎます。利用は規制へと進むことを願っていまべきだと思います
併合 #680 (距離: 0.098887)

テキスト1 (ID: 1053)

AI に学習させる、人間が考えた創作物に対しての著作権侵害の恐れがある。人間が考え、制作するといった過程を AI に奪われることで、素直に創作物に対しての信ぴょう性が下がり、制作意欲の低下にも繋がる恐れがある。日本が大切にすべきアニメや漫画といった創作文化を、AI に奪わせることで衰退させる可能性があり、AI による作業の効率化ばかりを重視することで、コンテンツそのものの消失、あるいは AI 学習で取り込まれた様々な創作物を混ぜて作られた質の低い模倣品の大量発生の危険性がある。

テキスト2 (ID: 4309)

まず、生成 AI は日本の文化とも言える【アニメ・漫画】を壊す可能性があると思います。日本のアニメや漫画は他国でも愛されています。日本が誇れるものの一つです。ですが、生成 AI により作風の量産や、そのアニメ・漫画には全く関係ない個人の見解や妄想が含まれたものの量産等が横行した場合、アニメーターや漫画家の誕生・育成において大きな妨げになると考えています。生成 AI の精度は今後も上がっていくと思いますが、オリジナルの作者が描いたと錯覚させる AI イラストが量産された場合、オリジナルの作者に誹謗中傷がされることも 0%ではありません。オリジナルの作者が減るまたは居なくなった結果、オリジナルは消滅し量産されたものだけが残ります。また再びオリジナルの作者が作品を公開した場合に「AI ではないのか」と疑われ、終着点が失われる可能性もあります。自分でイラストを描く方や創作をする方は【創作のマナー】を心得ている方が圧倒的に多いです。二次創作の場合ガイドラインを読んでから創作物を作成したり、個人の見解が含まれる場合は注意喚起をしてから創作物を公開したりと、マナーを守って、他人が不快にならないように、問題が起こらないように慎重に創作を楽しんでいます。コミックマーケットなどの同人活動もその点を考慮した創作によって成り立っています。しかし、生成 AI を使用し簡単に創作物を生み出してしまえるようになった今、マナーを知らない人や無意識に他人に迷惑をかけてしまう人によって二次創作への反感が生まれてしまっているのも事実です。「人間も AI も変わらないだろ」と言っても、【AI を使う人間】に道徳心がない場合、AI を簡単に使える分、道徳心の無い人々・マナーを知らない人、知ろうともしないような人が溢れ、二次創作がタブー化されてしまう界隈も出てきてしまうと思います。そうなれば日本の文化の一つが朽ちてしまいます。ただでさえ法で裁くことができるような無断転載・無断使用・自作発言が絶えず横行しているのに、法が曖昧な AI イラストがこれからも量産されていった場合アニメ漫画イラスト等の創作の世界はさらに無法地帯へと変化します。生成 AI が悪いのではなく、使う人間の問題です。SNS 上では、「イラストレーターにお金を払うな。AI に読み込ませれば好きなイラストレーターの作風で好きなイラストが量産できる」といった意見が見られています。また、AI を使ってイラストを生成している人の中にはイラストレーターを侮辱する(たかがイラストが描けるくらいで…といった)発言をする方も見られています。こういった意見を持つ人々に、AI によって「自分が何年も何十年もかけて培ってきた画力、作風」を模倣されてしまうという恐怖から創作物を公開しなくなってしまう人も実際いらっしゃいました。今後この事例が増えた場合、やはりオリジナルは消滅していきます。新しいものは生まれません。AI は学習するから新しいものがを生み出せますが、オリジナルが消滅すれば全てが二番煎じとなり、AI も含め創作は停滞します。イラストレーターや漫画家、アニメーターの職が取られるということも、マナーが守られていない創作物が量産されることも、道徳心の無い人間による発言・行動も全て、【創作の停滞】に帰結します。私は、オリジナルの作者が時間を費やし細部まで丁寧に仕上げ、作者自身が出来上がった作品を愛している、というその1つの循環が素敵だと思っています。作品・作風自体にも価値がありますが、作品・作風ができるまでの過程、作者の「作品を愛する気持ち」に価値があると考えています。その過程や気持ちの価値こそ著作権というものなのではないでしょうか。生成 AI 及び生成 AI を悪用する人間には無いものです。時間をかけた創作物をただの AI 学習の道具だとは断じて言えません。

類似度: 3.24%

まずAI に学習させる生成人間が考えた創作物に対しての著作権侵害の恐れがある。人間が考え、制作するといった過程を AI に奪われることで、素直に創作物に対しての信ぴょう性が下がり、制作意欲の低下にも繋がる恐れがある。日本が大切にの文化とも言える【アニメ・漫画】を壊べき可能性があると思います。日本のアニメや漫画は他国といった創作文化を、AI に奪わせること衰退も愛されています。日本が誇れるものの一つです。ですが、生成 AI により作風の量産や、そのアニメ・漫画には全く関係ない個人の見解や妄想が含まれたものの量産等が横行した場合、アニメーターや漫画家の誕生・育成において大きな妨げになると考えています。生成 AI の精度は今後も上がっていくと思いますが、オリジナルの作者が描いたと錯覚させる AI イラストが量産された場合、オリジナルの作者に誹謗中傷がされることも 0%ではありません。オリジナルの作者が減るまたは居なくなった結果、オリジナルは消滅し量産されたものだけが残ります。また再びオリジナルの作者が作品を公開した場合に「AI ではないのか」と疑われ、終着点が失われる可能性あり、AI ます。自分でイラストを描く方や創作をする方は【創作のマナー】を心得ている方が圧倒的多いです。二次創作の場合ガイドラインを読んでから創作物を作成したり、個人の見解が含まれる場合は注意喚起をしてから創作物を公開したりと、マナーを守って、他人が不快にならないうに、問題が起こらないように慎重に創を楽しんでいます。コミックマーケットなど効率同人活動もその点を考慮した創作によって成り立っています。しかし、生成 AI を使用し簡単に創作物を生み出してしまえるようになった今、マナーを知らない人や無意識に他人に迷惑をかけてしまう人によって二次創作への反感が生まれてしまっているのも事実です。「人間も AI も変わらないだろ」と言っても、【AI を使う人間】に道徳心がない場合、AI を簡単に使える分、道徳心の無い人々・マナーを知らない人、知ろうともしないような人が溢れ、二次創作がタブーされてしまう界隈も出てきてしまうと思います。そうなれ日本の文化の一つが朽ちてしまいます。ただでさえ法で裁くことができるような無断転載・無断使用・自作発言が絶えず横行しているのに、法が曖昧な AI イラストがこれらも量産されていった場合アニメ漫画イラスト等の創作の世界はさらに無法地帯へと変化します。生成 AI が悪いのではなく、使う人間の問題です。SNS 上では、「イラストレーターにお金を払うな。AI に読み込ませれば好きなイラストレーターの作風で好きなイラストが量産できる」といった意見が見られています。また、AI を使ってイラストを生成している人の中にはイラストレーターを侮辱する(たかがイラストが描けるくらいで…といった)発言をする方も見られています。こういった意見を持つ人々に、AI によって「自分が何年も何十年もかけて培ってきた画力、作風」を模倣されてしまうという恐怖から創作物を公開しなくなってしまう人も実際いらっしゃいました。今後この事例が増えた場合、やはオリジナルはを重視することで、コンテンツそのものの滅して失、あるきます。新しいもの 生まれません。AI 学習するから新しいものがを生み出せますが、オリジナルが消滅すれば全てが二番煎じとなり、AI も含め創作は停滞します。イラストレーターや漫画家、アニメーターの職がられるということも、マナーが守られていない創作物が量産されることも、道徳心の無い人間による発言・行動も全て、【創作の停滞】に帰結します。私は、オリジナルの作者が時間を費やし細部まで丁寧に仕上げ、作者自身が出来上がった作品を愛している、というその1つの循環が素敵だと思っています。作品・作風自体にも価値があれた様々すが、作品・作風ができるまでの過程、作者の「作品を愛する気持ち」に価値があると考えています。その過程や気持ちの価値こそ著作権というもののではないでしょうか。生成 AI 及び生成 AI を悪用する人間には無いものです。時間をかけた創作物を混ぜて作られ低い模倣品 AI 学習大量発生の危険性がある道具だとは断じて言えません
併合 #681 (距離: 0.098925)

テキスト1 (ID: 933)

イラスト・漫画を描いています。描いた作品を生成 AI によって学習されると、仕事がなくなり、生活も精神的にも非常に困ります。また、手描きの作品と生成 AI による作品を明確に区別できないことによるトラブルも考えられます。既に生成 AI で描いた絵を手描きだと偽る人もいます。生成 AI を規制してほしいです。

テキスト2 (ID: 4822)

生成 AI による被害は多く見られており、私は生成 AI を規制するべきだと考えます生成 AIで作成した画像を「自分で描いた絵だ」と言いイラストの依頼のサンプルにしている方がいらっしゃいます。また、イラストレーターの方が自分で描いたイラストを無断で生成 AI に学習させ、「自分の絵だ」と X 等で投稿しているのをみます。まだ生成 AI の技術は進歩しておらず、手が三本生えているなど欠陥も多く見られるため、不快感を持つ方もいます。大きな規模の話にはなりますが、生成 AI がイラストレーター等の役割を果たすことで、それまでイラストを描くことを仕事としていた方達が仕事を失い、別の仕事を本職にせざるを得なくなります。そうなれば日本全体のマンガ、アニメ、イラスト界隈が衰退するのは目に見えています。外国の方が日本に注目する理由の一つであるそれらの界隈が衰退してしまえば、世界から見た日本の価値も下がるのではないでしょうか。また、現在学生である方達も美術に関連する学部、学科、専門学校を目指すことをためらうようになるのではないでしょうか。以上の理由から私は生成 AI の規制を求めます。

類似度: 6.82%

イラスト・漫生成 AI による被害は多く見られており、私は生成 AI を規制するべきだと考えます生成 AIで作成した「自分で描いた絵だ」と言イラストの依頼のサンプルにしている方がいらっしゃいます。また、イラストレーターの方が自分で描いた作品イラスト無断で生成 AI によって学習させ、「自分の絵だ」と X 等で投稿しているのをみます。まだ生成 AI の技術は進歩しておらず、手が三本生えているなど欠陥も多く見られるため不快感を持つ方もいます。大きな規模の話にはなりますが、生成 AI がイラストレーター等の役割を果たすことで、それまでイラストを描くことを仕事としていた方達仕事を失い、別の仕事を本職にせざるを得なくなります。そうなれば日本全体のマンガ生活アニメ、イラスト界隈が衰退するのは目に見えています。外国の方が日本に注目する理由の一つであるそれらの界隈が衰退してしまえば、世界から見た日本の価値精神的に下がるのではないでしょうか。また、現在学生である方達非常美術関連困りま。またる学部手描きの作品学科、専門学校を目指すこをためらう生成 AI にる作品を明確区別できいことによトラブルも考えられます。既に生成 AI はなでしょうかた絵を手描きだと偽る人もいます以上の理由から私は生成 AI 規制を求めましてほしいです。
併合 #682 (距離: 0.098935)

テキスト1 (ID: 3938)

「単なる事実の提示であるかどうか」や「創造性の有無」に関係なく、これらの創作物には著作権が発生するべきであり、これらを生成 AI に学習させて良いという判断は間違っています。また、AI 生成物に著作権を与えるのもおかしいです。文化庁なのに日本の創作文化を破壊する気ですか?

テキスト2 (ID: 4803)

私は、AI を使用して作られた作品は著作権を持たないと思う。AI 技術を使って作られた作品が著作物だと認められるには創造性の要件を満たす必要があるから、AI の作品が単なるコピーである場合、創造性が欠如しているとされて著作権の保護は受けられないと思う。AI は、クリエイターに独創的なアイデアを与えて創作をより活発にさせる役割を持っていると思う。AI を使えば絵を書くことができない人も自分の作りたい作品を作ることができるし、デジタルアートがより活発になって日本文化も世界に広めることができると思う。もし AI の使用に関する厳しい法律ができたら、日本国内の創作活動が停滞してしまうかもしれない。文化庁や政府が AI のルールを作る予定なら、罰を課さずにあくまで方針としてルールを作ってほしい。18 歳 女子高校生より

類似度: 7.68%

「単私は、AI を使用して作られた作品は著作権を持たいと思る事実の提示であるかどか」や「。AI 技術を使って作られた作品が著作物だと認められるには創造性の有無」に関係なく、これ要件を満たす必要があるか、AI 物には品が単なるコピーである場合、創造性が欠如しているとされて著作権の保護は受けられないと思う。AI は、クリエイターに独創的なアイデアを与えて創作をより活生するべきであり、これらを生成 AI 学習させる役割を持て良いという判断は間違っていると思う。AI を使えば絵を書くことができない人も自分の作りたい作品を作ることができるし、デジタルアートがより活発になって日本文化も世界に広めることができると思う。もし AI の使用に関する厳しい法律ができたら、日本国内の創作活動が停滞してしうかす。また、AI 生成物に著作権を与えるのおかれなです。文化庁や政府が AI ルールに日本の創作文化破壊す予定なら、罰を課さずにあくますか?方針としてルールを作ってほしい。18 歳 女子高校生より
併合 #683 (距離: 0.099000)

テキスト1 (ID: 2444)

イラストに限らず、ネットに公開された著作物を生成 AI によって模倣し、さらにはそのクリエイターになりすますという事態が頻発している。特に悪質な例として、イラストを模倣した側が DMCA を行使することで、AI イラストの素材に使われた原作者のアカウントを凍結させるという事態まで発生している。このように著作権どころかクリエイターの人格すら侵害する道具として AI は悪用されており、それへの対抗策がない現状において、生成 AI に著作権を認めるような今回の提案には厳しく反対せざるを得ない。むしろ生成 AI 側には、素材として使用された作品を表記するなどの厳格な義務を設け、また、上記のような「原作者」と「著作権侵害者」の立場が逆転するような DMCA 通報の現状を改善するなど、無分別な使用を諌める環境整備こそが急務である。

テキスト2 (ID: 3060)

率直に言えば、著作権侵害に該当するケースがどれもこれも抜け道だらけでやりたい放題出来てしまう、という印象。具体的な抜け道に関しては既に国内の悪質な生成 AI ユーザーが示してくれている。(特定の絵柄のイラストレーターの絵を集中して学習して DMCA に虚偽の申告を行い本人に成り替わる → AI ユーザーのアカウントが SNS から凍結・削除等されたとしても複数のアカウントを所持している場合が殆どで、またプログラム面からも新たに学習し直す事で該当イラストレーターを集中学習したものではないと言い逃れが出来る等)逆に侵害を訴える側には絵柄の集中学習や AI ユーザーの学習時点での享受・非享受目的の有無等クリアしなければならない点が山積しており、この点を考慮しても素案最終の「一般社会に分かりやすい形での周知啓発」に矛盾すると考える。悪用したい側には解釈の広さから都合が良く、拒否したい側・被害を防ぎたい側には手段が無いか、極端に限られる。英国貴族員の生成 AI に関する報告書(https://committees.parliament.uk/publications/43172/documents/214762/default/)においては、「ビッグテックが権利者のデータを許可も保証も無く商業目的で使用し、その過程で巨額の金銭的報酬を得る事は公正でないと考えられる」「著作権は他人の作品を許可なく使用することを禁止するものである事を明確にしている」「現行法がこれを保証出来ないのであれば、法改正を行う必要がある」「権利者は自分の作品が許可なくトレーニングされていないかどうかを確認出来る必要がある」「許可の無いトレーニングは公正である、との AI 企業の主張に正当性は無い」等々の意見が見られ、併せて、自民党 AI プロジェクトチーム 第7回 PT(23/3/23時点)の資料からも、Stability AI(AI 企業)が自ら提出した Stability Diffusion が権利者の仕事代替によるコストカットを前提として開発されている事を読み取れる。そもそもコストカット前提で開発されたのなら、著作権者を保護する処か学習データを集めるだけ集めた後は用済みとして廃業、雇用の喪失、次代のクリエイターの減少という悪循環は免れない。米国著作権局の判例も、「少なくとも 624 のプロンプトを利用し、」「Photoshop による加工、Gigapixel AI を用いてサイズと解像度を高めた」上で、AI を用いたアーティストの著作権申請を却下しており、(https://petapixel.com/2023/09/07/artist-who-duped-art-contest-with-ai-image-hascopyright-application-rejected/)人工知能ペインティングアプリを用いて創作された作品を、申請者が「創作的な管理が不十分だった」として却下もしている。(https://news.bloomberglaw.com/ip-law/copyright-office-upholds-refusal-to-register-aigenerated-art)直近で採択された EU の AI Act も、・EU 域内にサービスを提供する日本を含んだ世界各国が対象であり、・ChatGPT など生成 AI で高リスクではないタイプについて、透明性要件への準拠が義務付け。具体的には、生成 AI 出力のコンテンツが AI によって生成されたことのラベル付けの義務化等。を提示している。以上、世界各国の動きを鑑みても、現行の素案では、憲法第29条(財産権)も絡めた著作権の対応が妥当とは言えず、また「準拠法決定の問題」の観点からも、全世界で規制への舵取りが行われている現状、規制に於いて他国に遅れを取る事はコンテンツ流出による被害・損害、国益の損失を加速するだけでは無いのか、と懸念も感じている。他国は他国、自国は自国、の理屈を押し通すのであれば、それなら我々は日本の創作物は信用しません。と世界から排斥される未来は目に見えている。

類似度: 6.20%

率直に言えば、著作権侵害に該当するケースがどれもこれも抜け道だらけでやりたい放題出来てしまう、という印象。具体的な抜け道に関しては既に国内の悪質な生成 AI ユーザーが示してくれている。(特定の絵柄のイラストレーターの絵を集中して学習して DMCA に虚偽の申告を行い本人に成り替わる → AI ユーザーのアカウントが SNS から凍結・削除等されたとしても複数のアカウントを所持している場合が殆どで、またプログラム面からも新たに学習し直す事で該当イラストレーターを集中学習したものではないと言い逃れが出来る等)逆に侵害を訴える側には絵柄の集中学習や AI ユーザーの学習時点での享受・非享受目的の有無等クリアしなければならない点が山積しており、この点を考慮しても素案最終の「一般社会に分かりやすい形での周知啓発」に矛盾すると考える。悪用したい側には解釈の広さから都合が良く、拒否したい側・被害を防ぎたい側には手段が無いか、極端に限られる。英国貴族員の生成 AI に関する報告書(https://committees.parliament.uk/publications/43172/documents/214762/default/)においては「ビッグテックが権利者のデータを許可も保証も無く商業目的で使用し、その過程で巨額の金銭的報酬を得る事は公正でないと考えられる」「著作権は他人の作品を許可なく使用することを禁止するものである事を明確にしている」「現行法がこれを保証出来ないのであれば、法改正を行う必要がある」「権利者は自分の作品が許可なくトレーニングされていないかどうかを確認出来る必要がある」「許可の無いトレーニングは公正である、との AI 企業の主張に正当性は無い」等々の意見が見られ、併せて、自民党 AI プロジェクトチーム 第7回 PT(23/3/23時点)の資料からも、Stability AI(AI 企業)が自ら提出した Stability Diffusion が権利者の仕事代替によるコストカットに公を前提としてされている事を読み取れる。そもそもコストカット前提で開発されのなら、著作権者生成 AI によって模倣し、さらに保護する処か学習データを集めるだけ集めた後用済みとして廃業、雇用の喪失、次代のクリエイターの減少という悪循環は免れりすますとう事態が頻発している米国特に悪質な例として、イラストを模倣した側が DMCA を行使することで、AI イラストの素材に使われた原作者のアカウントを凍結させるという事態まで発生している。このように著作権どころかクリエイター判例も、「少なく人格すら侵害する道具も 624 のプロンプトを利用、」「Photoshop による加工、Gigapixel AI は悪されており、それへの対抗策がな現状においサイズと解像度を高めた」上で生成 AI を用いたアーティストの著作権申請認めるよう却下しており、(https://petapixel.com/2023/09/07/artist-who-duped-art-contest-with-ai-image-hascopyright-application-rejected/)人工知能ペインティングアプリを用いて創作された作品を、申請者が「創作的今回管理が不十分だった」として却下もしている。(https://news.bloomberglaw.com/ip-law/copyright-office-upholds-refusal-to-register-aigenerated-art)直近で採択された EU AI Act も、・EU 域内にサービスを案には厳しく反供する日本を含んだ世界各国がせざるを得象であり、・ChatGPT い。むしろ生成 AI 側にで高リスクで、素材として使用された作品を表記するいタイプについて、透明性要件へ厳格な準拠が義務を設。具体的には生成 AI 出力のコンテンツが AI によって生成されことのラベル付けの義務化等。を提示している。以、世界各国ような「原作者」と「動きを鑑みても、現行の素案では、憲法第29条(財産権)も絡めた著作権侵害者の対応が妥当とは言えず、また「準拠法決定の問題」の観点からも、全世界で規制へ立場が逆転するような DMCA 通報舵取りが行われている現状、規制に於いて他国に遅れ改善取る事はコンテンツ流出による被害・損害、国益の損失を加速するだけでは無いのか、と懸念も感じている。他国は他国、自国は自国、の理屈を押し通すのであれば、それど、無分別な使ら我々は日本の創作物は信しませんを諌める環境整備こそが急務であると世界から排斥される未来は目に見えている。
併合 #684 (距離: 0.099005)

テキスト1 (ID: 1020)

生成 AI の画像生成により、現に各作家の絵の盗作や、絵の無許可での使用、金銭トラブル等も発生しています。生成 AI は便利ですが、個人の著作権が守られないまま使用されるのは断じて許せません。そのせいで以前から見ることのできた作品も公開されなくなり、作家自体が絵を描くことをやめています。また、生成 AI により声優の声も模倣され、金銭を伴う使用も行われているそうです。創作活動の業界自体が危険に晒されています。このままでは日本の文化が崩壊する可能性もあります。生成 AI の使用自体には賛成ですが、生成元の権利の保証や生成後の絵の使用方法が無秩序であると思います。著作権に関する法律の強化、並びに生成 AI に関する個別の法律をお願いします。

テキスト2 (ID: 4958)

画像生成 AI についての意見を提出します。AI の技術自体は使いようによっては素晴らしいものになるかもしれませんが、現段階において AI を悪用して作家の著作物を大量に使用してイラストを生成し、そのことを指摘した作家本人に嫌がらせ、脅迫、自殺教唆するというトラブルや、金銭を得るといった行為が起きています。また、生成 AI を用いれば「作家本人を詐称して」書籍などの成果物販売が可能になります。作家のイラスト模倣においては、画風や絵柄に著作権は発生しないため規制は難しいと思いますが、クリアしなければ作家への嫌がらせ・脅迫などが常態化し、被害を受ける方が増えてしまうことを懸念しています。このようなトラブルが多数起こった場合、個人で対応していくには時間と労力がかかりすぎるため、個人事業主として生活している方は大変な損害を被る恐れがあります。現在文化として存在する二次創作やファン活動と明らかに異なるのは、生成 AI を用いると一瞬で大量の生成物を作ることができるため、「作家本人の詐称」「作家への嫌がらせ」などの他害行為へ至ることが非常に容易になる点です。また、架空の生物画像・資料が作られ、インターネットでの検索性が汚染されるという事案も発生していたり、生成 AI「Stable Diffusion」などに使われた 50 億枚超の画像セット「LAION-5B」に児童に対する性的虐待の画像が用いられていたという報告もあります。このように、AI 生成物を使用する際の問題が山積しているため、生成 AI による生成物を発表する際には何らかの整備・ガイドラインが必要だと思われます。

類似度: 6.91%

生成 AI の画像生成 AI ついての意見を提出します。AI の技術自体は使いうによっては素晴らしいものになるかもしれませんが、現段階おいて AI を悪用して作家の絵の盗物を大量にや、絵の無許可での使用してイラストを生成し金銭そのことを指摘した作家本人に嫌がらせ、脅迫、自殺教唆するというトラブルや、金銭を得るといった行為が起きています。また、生成 AI を用いれば「作家本人を詐称して」書籍などの成果物販売が可能になります。作家のイラスト模倣においては、画風や絵柄に著作権は発生しないため規制は難しいと思いますが、クリアしなければ作家への嫌がらせ・脅迫などが常態化し、被害を受ける方が増えてしまうことを懸念しています。このようなトラブルが多数起こった場合、個人で対応していくには時間と労力がかかりすぎるため、個人事業主として生活している方は大変な損害を被る恐れがあります。現在文化として存在する二次創作やファン活動と明らかに異なるのは、生成 AI を用いると一瞬で大量の生成物を作ることができるため、「作家本人の詐称」「作家への嫌がらせ」などの他害行為へ至ることが非常に容易になる点です。また、架空の生物画像・資料が作られ、インターネットでの検索性が汚染されるという事案も発生していたります。生成 AI は便利ですが個人の著作権が守られ生成 AI「Stable Diffusion」どにいまま使われた 50 億枚超の画像セット「LAION-5B」に児童に対する性的虐待の画像がされるのは断じて許せません。そのせで以前か見ることのできた作品も公開さなくなり、作家自体が絵を描くことをやめています。まとい、生成 AI により声優の声も模倣され、金銭を伴報告使用も行われているそうです。創作活動の業界自体が危険に晒されています。このままでは日本の文化が崩壊する可能性もあります。生成 AI ように、AI 生成物を使用自体には賛成でが、生成元の権利の保証や生成後の絵の使用方法が無秩序であ際の問題が山積しているため、生成 AI による生成物を発表する際には何らかの整備・ガイドラインが必要だと思われます。著作権に関する法律の強化、並びに生成 AI に関する個別の法律をお願いします。
併合 #685 (距離: 0.099118)

テキスト1 (ID: 1635)

5(1)について、学習用データの権利者とそれを元にした出力が競合して権利者の利益を奪うことになるのは不当であるので、生成 AI に無許可、正当な対価なしで著作物を利用するのは権利侵害となるべきだ。5(2)について AI 生成の画像や動画、音声等がフェイクポルノやデマ、なりすまし等の問題を既に引き起こしているので、生成物に AI 生成だと表示することを義務づけるべきだ。

テキスト2 (ID: 6544)

まず生成 AI による著作権の侵害として私は二つの懸念を上げたい。一つは生成 AI による学習や創作を理由にした第三者による不当搾取だ。生成 AI と言えど本来は元となった作品をつくった創作者やそれに携わった役者といった関係者の動きや声を学習し利用しなければ作品をつくることはできない。そんな彼ら彼女らの労働成果を勝手に利用されて尚且つ報酬が支払われることなく AI を利用した個人または企業などが何らかの営利的な利益を得ることが野放しになるような状況が今現在の規約では完全に拭えないという点は利益の分配や経済的な利益循環の観点で非常に問題といえるだろう。生成 AI を用いた作品を営利目的をもって利用する場合、それに貢献したと思われる著作者や関係のある俳優や声優をはじめとした表現者への報酬、悪用したものへの経済的に大きな賠償を考える必要はあるだろう。二つ目は生成 AI の進化による人間が作った作品との遜色のない作品を生み出すことによって、個人が作り上げた作品が生成 AI による作品であるとされてしまうことへの危惧である。現在でももう起き始めているが、生成 AI が作った作品に似ている。生成 AI っぽいなどといった理由によって誹謗中傷を受けて大きな不利益や創作活動を辞めてしまう表現者がいるということを耳にする機会があった。生成 AI による作品作りは時に表現者の苦手を補ったり、今まで作品を作ることのできなかった人のが作品作りに携われる機会を与えてくれるが、それによってそれ以外の方法で作品を生み出す創作者が誹謗中傷を受けるような事態はあってはならない。生成 AI を利用すること自体を断ずるようなことは必要ないと思うが、それが別の形で創作を行う人を傷つけるような事態を生むことは許されない。AI による著作物のトラブルはそのほとんどを利用した人間による悪用や一方的な攻撃によって発生するものである。それを避けるもしくは解決するためには、AI に対する日ごろからの教育と作品をつくりそれに携わっている人たちの利益や権利を順守することが大切だと考える。そのためにも、政府や有識者は AI の利用に対してなるべく慎重かつ人に寄り添った運営をするための決まりや法をつくることをお願いしたい。

類似度: 3.35%

5(1)まず生成 AI よる著作権の侵害として私は二の懸念を上げたて、。一つは生成 AI による学習用データの権利や創作を理由にした第三とそれを元した出力が競合して権利者の利益を奪うことになのは不当搾取だ。であるので、生成 AI に無許可、正当と言えど本来は元とった対価なしで著つくった創作者やそれに携わった役者といった関係者の動きや声を学習し利用しなければ作品をつくることはできない。そんな彼ら彼女らの労働成果を勝手に利用されて尚且つ報酬が支払われることなく AI を利用した個人または企業などが何らかの営利的な利益を得ることが野放しになるような状況が今現在の規約では完全に拭えないという点は利益の分配や経済的な利益循環の観点で非常に問題といえるだろう。生成 AI を用いた作品を営利目的をもって利用する場合、それに貢献したと思われる著作者や関係ある俳優や声優をじめとした表現者への報酬、悪用したものへの経済的に大きな賠償を考える必要はあるだろう。二つ目は生成 AI の進化による人間が作った作品との遜色のない作品を生み出すことによって、個人が作り上げた作品が生成 AI による作品であるとされてしまうことへの危惧である。現在でももう起き始めているが、生成 AI が作った作品に似ている。生成 AI っぽいなどといった理由によって誹謗中傷を受けて大きな不利益や創作活動を辞めてしまう表現者がいるということを耳にする機会があった。生成 AI による作品作りは時に表現者の苦手を補ったり、今まで作品を作ることのできなかった人のが作品作りに携われる機会を与えてくれるが、それによってそれ以外の方法で作品を生み出す創作者が誹謗中傷を受けるような事態はあってはならない。生成 AI を利用すること自体を断ずるようなことは必要ないと思うが、それが別の形で創作を行う人を傷つけるような事態を生むことは許されない。AI による著作物のトラブルはそのほとんどを利用した人間による悪用や一方的な攻撃によって発生するものである。それを避けるもしくは解決するためには、AI に対する日ごろからの教育と作品をつくりそれに携わっている人たちの利益や権利侵害を順守するこが大切だと考える。そのためにも、政府や有識者は AI の利用に対してなるべく慎重かきだ。5(2)に人に寄いて AI 生成の画像や動画、音声等がフェイクポルノやデマ、な添った運営をるための決りや法し等の問題つく既に引き起こしていので、生成物に AI 生成だと表示することをお願いしたい義務づけるべきだ
併合 #686 (距離: 0.099129)

テキスト1 (ID: 1777)

生成 AI 利用を規制をしてください。著作者の権利を守ってください。生成 AI はほとんど悪用されてます。人の描いたイラストを無断で AI に学習させてそこから絵を生成し自分の作品として発表し販売しています。無断学習させたイラストを描いた方がそのことに反発したら、殺害予告まで送ってます。また生成 AI で卑猥なイラストを作り出して販売しています。実際今犯罪に発展しています。それは簡単に人の絵を使って作り出しているからです。イラストレーターはツールがデジタルでもボタンひとつでできる絵はありません。何時間もかけて描いてます。なのでその時間をかけたものを自らの手で無碍にしようと思う人はほとんどいません。技術の発展はとてもいいことですが、それは人権や権利が尊重されてこそです。盗人を保護するような国にならないでください。漫画やアニメが日本を支えています。その作り手を保護する土壌を守ってください。文化庁が文化を安売りしないでください。

テキスト2 (ID: 4726)

現在生成 AI は誰でも手が出せて、悪用もし放題なツールです。法律に違反していないからやりたい放題になっている状態です。これを法で取り締まらないと、生成 AI 技術はさらに既存の著作物を学習しまくり、なりすまし、嫌がらせ、ポルノ加工、無断商用利用、など数えきれないほど悪用をされ続けるのが目に見えてます。技術が進化すればするほど、悪質な事例も増えていくでしょう。学習元にされたイラストレーターの方が、生成 AI についてお気持ちを表明しているところ、AI 利用者に殺害予告される事案もありました。著作権は実際に描いた人間にあるべきで、しっかり守られるべきです。生成 AI から出力された全ての作品は、学習元にされた著作物がないと生み出されません。所詮は数多の著作物のキメラ画像にすぎません。生成 AI が無断で無数の著作物を学習している以上は、商用利用、ポルノ加工を取り締まる法律を作るべきです。搾取をされ続けているクリエイターを守る法律を作るべきです。今のままでは、遅かれ早かれ創作という文化は滅びます。

類似度: 8.28%

現在生成 AI は誰でも手が出せて、悪用もし放題なツールです。法律に違反していないからやりたい放題になっている状態です。これを法で取り締まらないと、生成 AI 技術はさらに既存の著作物を学習しまくり、なりすまし、嫌がらせ、ポルノ加工、無断商用利用、など数えきれなを規制をしてくださ。著作者の権利を守ってください。生成 AI はとんど悪用されてます。人の描いたイラスト無断で AI され続けるのが目見えてます。技術が進化すればするほど、悪質な事例も増えていくでしょう。学習させてそこから絵を生成し自分の作品として発表し販売しています。無断学習させたイラストを描いた方がそのこと反発したら、殺害予告まで送ってます。また生成 AI で卑猥なイラストを作り出して販売しています。実際今犯罪に発展しています。そは簡単に人の絵を使って作り出しているからです。イラストレーターの方はツールデジタルで、生成 AI についてお気持ちを表明しているところ、AI 利用者に殺害予告される事案ボタンひありました。著作権は実際に描いた人間にあるべきで、しっかり守られるべきです。生成 AI から出力された全ての作品は、学習元にされた著作物がない生み出されつでできる絵はありません。所詮何時間もかけて描いてます。なのでその時間をかけたものを自らの手で無碍にしようと思う人ほとんどい数多の著作物のキメラ画像にすぎません。技術生成 AI が無断で無数発展著作物を学習している以上、商用利用、ポルノ加工を取り締まる法律を作るべきです。搾取をされ続けているクリエイターを守る法律を作るべきです。今のままでは、遅かれ早かれ創作てもいことですが、それは人権や権利が尊重されてこそです。盗人を保護するよな国にならないでください。漫画やアニメが日本を支えています。その作り手を保護する土壌を守ってください。文化は滅びます庁が文化を安売りしないでください
併合 #687 (距離: 0.099144)

テキスト1 (ID: 485)

現段階(2024 年 1 月 25 日)において、既に「特定の人物の作品を AI に学習させ、本人を騙っての金銭の授受や、名誉の毀損に使用している」ことが散見される。これら AI の使用に対し、著作者が不利益を被ったままにしない解決として早急な法整備を求める。これらの対策として、「AI 作成した物に著作権を認めないだけでは不十分」と考える。生成 AI は規制ないし、免許制による管理が必要と考える。諸外国では「実在の芸能人に酷似した、写真と見紛うポルノ(性的)画像」等の生成が問題視されている。これらにより、存在しない罪を発生させる冤罪・名誉の毀損といったことを主目的とした AI 生成物の利用がなされることも考慮すべきである。

テキスト2 (ID: 2663)

現在の法律は生成物にどの程度まで加筆をすれば AI 利用者の著作物になるかが明確に記されておらず、AI を用いた著作権侵害への抑止力として機能していないと感じております。また、AI の利用を隠し商用利用するケースも見受けられます。そのため、以下のような対策を行う必要があります。・具体例を用いた AI と著作権にかかわる事項の周知・AI 学習の基となったデータ全ての開示義務・AI 利用の申告を義務化・権利者が不当に AI 学習をされないよう、Mist や Nightshade 等の作品保護ツールの利用推進、もしくは同様の利用目的とする技術開発への援助・AI を用いた著作物が著作権を侵害した場合の著作権法違反への厳罰化現在の法整備のままでは、クリエイターが一方的に著作物を吸い上げられ、今まで築き上げたコンテンツ事業の破壊、ひいては日本という国の魅力の低下に繋がりかねません。どうかクリエイター側の声を真摯に受け取り、日本のコンテンツを護ってください。

類似度: 4.31%

在の法律は生成物段階(2024 年 1 月 25 日)どの程度まで加筆をすれば AI 利用者の著作物になるかが明確に記されていてらず既に「特定の人物の作品を AI を用いた著作権侵害への抑止力として機能していないと感じております。また、AI の利用を隠し商用利用するケースも見受けられます。そのため、以下のような対策を行う必要があります。・具体例を用いた AI と著作権かかわる事項の周知・AI 学習の基となさせ、本人を騙たデータ全ての開示義務・AI 利金銭の授受や、名誉の毀損に使している」ことの申告を義務化・権利者散見不当に AI 学習をされないよう、Mist や Nightshade 等の作品保護ツールの利用推進、もしくは同様の利用目的とす技術開発へ。これら AI 使援助・AI をに対いた著作物が著作権を侵害、著作者が不利益を被っままにしない解決として早急な場合の著作権法違反への厳罰化現在の法整備を求める。これらまま対策として、「AI 作成した物に著作権を認めないだけでは不十分」、クリエイターが一方的に著作物を吸い上げられ、今まで築き上げたコンテンツ事業の破壊、ひいては日本考えるいう国の魅力の低下に繋がりかねませんどうかクリエイター側の声を真摯生成 AI は規制ないし、免許制よる管理が必要と考える受け取り、日本のコンテンツを護ってください諸外国では「実在の芸能人に酷似した、写真と見紛うポルノ(性的)画像」等の生成が問題視されている。これらにより、存在しない罪を発生させる冤罪・名誉の毀損といったことを主目的とした AI 生成物の利用がなされることも考慮すべきである。
併合 #688 (距離: 0.099152)

テキスト1 (ID: 1499)

AI と著作権に関する考え方について私は、AIの法規制やルールのない現在の在り方に反対です。AIは素晴らしい可能性を秘めた技術だと思う一方、絵や声や文章といった様々な形のない財産を無断で使用し、消費しているからです。イラスト・写真・声優や俳優の声(音声データ)・研究者や企業の方が時間を費やされた専門的な文章といった物が、現在無償かつ無断で使用されています。絵も写真も声も文章も、そのどれもが、それを生業としているプロの方のれっきとした『商品』です。それは本来、金銭の発生する商品であり、生産者の大切な財産です。例えば、スーパーで売っている野菜や、家電量販店の家電など、形ある商品を無償で勝手に消費すれば、それは本来違法とされる行為です。万引きは悪い事だ、と子どもでも当然のように認識しています。ですが、現在のAIの最大の問題点であり、危惧する恐ろしい現状として、『盗みはいけない行為である』という考え方や発想が、AIの件では思いもつかない人が多く存在しているという点です。AIは現状、間違いなく『形ない財産』を多く無断で盗用、使用しています。ですが、それを非だと考えない、発想もしない人がとても多いです。例えとして国名を出してしまいますが、私は過去に、中国のあからさまな版権侵害作品(有名アニメのジブリやハリーポッターに酷似したような作品やゲーム等)を非難する人たちを多く見掛けており、その人たちはそういった行為をする人や国民性を蔑んでいるように見えました。その時の版権侵害作品は、有名作品のキャラクターのほんの一部を変更しただけのようなデザインや世界観を、作品として堂々と世に出し、実際に作者や権利団体から訴訟を起こされていました。しかし現在のAIの在り方は、その蔑んできた行為と同じ盗用行為であるというのに、中国と同じようにAIの事を考える人は少ないのです。法も整っていないため、権利者が財産侵害を訴えるといった当然の権利も、十分に行使できない環境です。それは、多くの人々や大手企業が大々的にAI技術を取り入れており、生活に浸透してしまい始めているからかもしれません。個人的な気持ちの話になってしまいますが、私は知的財産や作品を多く生み出す日本に誇りを持っています。それを失おうとしていると感じる現状を、大変悲しく感じます。AIは素晴らしい技術であり、技術者の方々の想像もできないような努力の積み重ねの結果と思います。ですが、AIを活用するためには、法整備されなければなりません。その技術が正しく法整備とモラル化された環境で発展して行く事と、写真家やイラストレーターやナレーターや声優や俳優、小説家や研究者の方の形無き努力の結晶が守られる事を、私は心から願っています。

テキスト2 (ID: 1975)

私は作家業(シナリオライター)を営んでおりまして、AI 技術と著作権について思う事を意見として述べたいと思います。現状では私自身が AI 技術でシナリオ等を製作する事が無いので、想像上の見解ではあるのですが、自由に使用できる物(著作フリーや著作権が切れた物)を AI で学習や参考にするようにし、著作権が行使されるような作品の物は、基本的に AI で学習したり、AI で参考にして出力するのは禁止した方が良いのではないかと思います。著作権がある作品を AI で大量に量産されてしまうと、せっかく努力して製作した著作物を盗まれてしまう事と変わらず、私としても筆を折って作家業を辞める他ないと思います。特にイラストなどの分野では非常に多くの盗作が盛んに行われてるのを目にしているので、作家も明日は我が身かと不安の日々が続きます。以上で、大層な事は言えないのですが、一個人の意見として参考になれば幸いです。

類似度: 4.42%

AI と著作権に関する考え方について私は、AIの法規制やル作家業(シナリオライタ)を営んでおルのない現在の在方に反対です。AIは素晴らて、AI い可能性を秘めた技術著作権について思う事を意見一方、絵や声や文章いっして述べ様々な形のな財産と思います。現状では私自身が AI 技術でシナリオ等製作する事がいの、想像上の見解ではあるのですが、自由に使用できし、消費してい物(著作フリーや著作権が切れた物)を AI で学習や参考にするようにし、著作権が行使されるような作品の物は、基本的に AI で学習したり、AI で参考にして出力するのは禁止した方が良いのではないと思います。著作権がある作品を AI で大量に量産されてしまうと、せっかく努力して製作した著作物を盗まれてしまう事と変わず、私としても筆を折って作家業を辞める他ないと思います。特にイラスト・写真・声優や俳優の声(音声データ)・研究者や企業の方が時間を費やされた専門的文章といった物が、現在無償かつ無断で使用されています。絵も写真も声も文章も、そのれもが、それを生業としているプロ方のれっきとした『商品』です。それは本来、金銭の発生する商品であり、生産者の大切な財産です。例えば、スーパーで売っている菜や、家電量販店の家電など、形ある商品を無償勝手に消費すれば、それ非常本来違法とされる行為です。万引きは悪い事だ、と子どもでも当然のよう認識しています。ですが、現在のAIの最大の問題点であり、危惧する恐ろしい現状として、『盗みはいけない行為である』という考え方や発想が、AIの件では思いもつかない人が多く存在しの盗作が盛んに行われのを目にしてう点るの、作家も明日は我が身かと不安の日々が続きます。以上AIは現状、間違いなく『形ない財産』を多く無断盗用大層な事は言使用しています。ですが、それを非だと考えない、発想もしない人がとても多いです。例えとして国名を出してしまいますが、私は過去に、中国あからさまな版権侵害作品(有名アニメのジブリやハリーポッターに酷似したような作品やゲーム等)を非難する人たちを多く見掛けており、その人たちはそういった行為をする人や国民性を蔑んすがいるように見えました。その時の版権侵害作品は有名作品のキャラクターのほんの部を変更しただけのようなデザインや世界観を、作品として堂々と世に出し、実際に作者や権利団体から訴訟を起こされていました。しかし現在のAIの在り方は、その蔑んできた行為と同じ盗用行為であるというのに、中国と同じようにAIの事を考える人は少ないのです。法も整っていないため、権利者が財産侵害を訴えるといった当然の権利も、十分に行使できない環境です。それは、多くの人々や大手企業が大々的にAI技術を取り入れており、生活に浸透してしまい始めているからかもしれません。個人的な気持ち意見と話になってまいますが、私は知的財産や作品を多く生み出す日本に誇りを持っ参考になれば幸す。それを失おうとしていると感じる現状を、大変悲しく感じます。AIは素晴らしい技術であり、技術者の方々の想像もできないような努力の積み重ねの結果と思います。ですが、AIを活用するためには、法整備されなければなりません。その技術が正しく法整備とモラル化された環境で発展して行く事と、写真家やイラストレーターやナレーターや声優や俳優、小説家や研究者の方の形無き努力の結晶が守られる事を、私は心から願っています。
併合 #689 (距離: 0.099170)

テキスト1 (ID: 843)

生成 AI と手描きの絵が混同されやすくなっている現状は、クリエイター業を行うにあたって大きな問題だと思います。

テキスト2 (ID: 888)

生成 AI によってあらゆる創作活動が不便になった。手描きと AI の混同によりたくさんのトラブルが起きていることを知って欲しい。とても迷惑を被っていて嫌。生成 AI は規制してほしい。

類似度: 26.85%

生成 AI によってあらゆる創作活動が不便になった。手描きと AI 絵が混同によりたくれやすくなんのトラブルが起きていることを知って欲しい。とても迷惑を被っている現状て嫌。生成 AI 規制し、クリエイター業を行うにあたっほし大きな問題だと思ます
併合 #690 (距離: 0.099252)

テキスト1 (ID: 3595)

著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を 享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会 を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものでは ないと考えられます。この最初の文章に違和感を覚えます。著作者が長年かけて蓄積した努力や知識によって創造した著作物を、著作者の了承なく AI学習に使用する行為は明確に『著作権者の利益を通常害する』ものであり、到底受け入れられるものではありません。アニメーション、ゲーム、V チューバーなど日本が牽引している創造物は現状のクリエイターによってその地位が確立されたもので、今後日本を代表する資産になりうるものです。海外でも問題視されているなかで、このような内容は受け入れられません。更なるクリエイター保護の観点の元、再考をお願いします。

テキスト3890(ID: 3890) from クラスタ2 (ID: 7133, サイズ3)

著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。そのため、柔軟な権利制限規定の整備に際しては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為は広く権利制限の対象とされました(法第30条の4)。と書かれていらっしゃいますが思想又は感情の享受を目的とするか否かは主観的な判断を元に判断が行われやすく、人によって見解の相違を生み著作者の利益に害するものであっても見逃されやすくなるように思われます。そして、そのような曖昧な判断があることで今現在 AI を使って絵師等の創作者に嫌がらせ、脅迫等をしている人々がさらに活動を加速するのでは無いかと予測しております。生成 AI はたしかに革新的な技術だと思いますが今一度厳しい規制をお考えください。今の素案では日本の文化の保護、発展に大きな被害を与える可能性を防げているようには思えません

類似度: 33.90%

著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を 享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会 を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものでは ないと考えられます。そのため、柔軟な権利制限規定の整備に際しては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為は広く権利制限の対象とされました(法第30条の4)。と書かれていらっしゃいますが思想又は感情の享受を目的とするか否かは主観的な判断を元に判断が行われやすく、人によって見解の相違を生み著作者の利益に害するものであっても見逃されやすくなるように思われます。そして、そのような曖昧な判断があるとで今現在の最初の文章に違和感を覚えます。著作者が長年かけて蓄積した努力や知識によって創造した著作物を、著作者の了承なく AI学習に使って絵師等の創用する行為は明確に『著の利益に嫌がらせ、脅迫等通常している人々がさらに活動を加速するのでは無いかと予測しております。生成 AI はたしかに革新的な技術だと思いますが今一度厳しい規制をお考えください。今の素案では日本の文化の保護、発展に大きな被を与え可能性を防げてい』ものであり、到底受け入れられものでようにあり思えません。アニメーション、ゲーム、V チューバーなど日本が牽引している創造物は現状のクリエイターによってその地位が確立されたもので、今後日本を代表する資産になりうるものです。海外でも問題視されているなかで、このような内容は受け入れられません。更なるクリエイター保護の観点の元、再考をお願いします。
併合 #691 (距離: 0.099322)

テキスト1 (ID: 6101)

特定のイラストレーターの画風やキャラクターデザインなどを少数の画像で追加学習する手法がありますが、画風については著作権では保護されないアイデアと見做されるのが一般的かと思います。実際手描きをする際にも誰かの画風を真似したり、パロディとして表現に取り入れる事はままあり、それらと生成 AI を使って同様の事をした場合との差は本来はないものと考えています。手描きも含め、それぞれどこからが違法と判断されるのかについては、もっと具体的な例を出して周知してほしいです。

テキスト2 (ID: 6121)

専門家ではないので法的な視点での意見は出せませんが、イラストレーターとしての肌感覚で記載いたします。AI 生成イラストについては、例え既存イラストレーターに作風が似ていても、具体的な表現までが似ているとは限らないので、現在の著作権法では侵害とできないケースが多いと思われます。そこにそもそも問題があると思います。著作権法が「作風」「画風」を保護しないのは文化の発展のためと思いますが、それはあくまで「人間が人間に対し学習」する場合と思われます。人間も既存の作風から学習しますが、人間による学習は素質が必要なうえ労力や時間が大量にかかるため、学習元のイラストレーター達とは直接的に競合する可能性が低いです。また人間ならばどこかでその人の独創性が加わり、学習元とは別方向へ新たなオリジナルとして枝分かれしていき、それが発展につながります。しかし、これが AI になると、一瞬で過去のイラストレーター達の努力の結果を奪い取り、大量に出力することが可能になります。これは当然学習元イラストレーター達と競合し、人間のイラストレーターを淘汰してしまう可能性があります。実際、人気のイラストレーター達の作風・画風をミックスしたようなイラストが、AI 出現後に大量にネット上にばらまかれ、結果的に学習元になったイラストレーターたちの作風・画風が、一年ほどで陳腐化されてしまい、「大量の AI 達による作風の使い古し・陳腐化」という現象が起きています。これは人間による学習では滅多に起こらないか、起きるとしても何年もの時間をかけじわじわと起きるものです。それが半年や一年で一気に起きました。「人間による学習」と「AI による学習」は同様に考えてはいけないものです。こんなことが続いては、AI が人間のイラストレーターを淘汰してしまいます。これは、イラストやデザインが、手作業から CG に変わったのとは全然別の変化です。その場合、PC はただの道具で主体はあくまで人間でしたが、AI 生成の主体は AI と「人間から無断で盗んだ過去の学習データ」です。人間のイラストレーターが淘汰され AI だけが残っても、もはやそれは人間の文化ではありません。これは著作権法の目的と相反していると思います。著作権法が守るべきは人間であり、人間が生み出す文化だと思います。これを防ぐには、まず「人間から盗んだもので、人間を淘汰できる」というシステムをなくすべきだと思います。そのため、AI 生成イラストについては、「学習段階」「生成物利用範囲」最低でもいずれかに厳しい制限が必要と思います。学習段階の場合は、許可なき著作物を勝手に学習データとしてスクレイピングするのを禁止すること。また過去に無断スクレイピングして作られた AI モデル使用の禁止。生成物の利用範囲については、著作権物の「私的利用」と同等範囲のみでの利用あるいは研究分析など、一般公開されない範囲での使用に留めるべきです。「非享受目的」というならば、それくらいに制限されるべきと思います。また、そうでないと、上述の「人間のイラストレーターを淘汰」につながります。著作権等については、生成者にいかなる権利をも認めないことが大切だと思います。生成物の著作権について、「単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮」→全て認めるべきではないです。どんなに指示内容に創作性があるにせよ、それはあくまで「指示内容(プロンプト)文章自体の著作権」であり、「生成物の著作権」にはなり得ないと思います。人間のイラストレーターもクライアントの細かな指示に従いイラストを制作しますが、どんなにクライアントの指示が細かくても創作性があっても、それに従って描かれたイラストの著作権は「制作したイラストレーター」に属します。クライアントには属しません。クライアントに属するとしたら「指示に使用するためにクライアントが制作した文章や図柄の著作権」です。AI もそれと同じと考えます。「指示をした人間に、指示を受けて制作されたイラストの著作権がある」という考え方は、イラストレーターの存在を非常に軽視した見解だと思います。人間がどんな指示を出そうとも、制作しているのが AI である以上、著作権はどこにも存在しないと考えるのが妥当だと思われます。>AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。こちらについても、「加筆修正部」が全体の 7~8 割を超えるなど、明らかに加筆修正部の方が主とされるような場合には認められるべきだと思いますが、そうでないならば認めるべきではないと思います。

類似度: 3.11%

特定専門家ではないで法的な視点での意見は出せませんが、イラストレーターとして肌感覚で記載いたします。AI 生成イラストについては、例え既存イラストレーターに作風が似ていても、具体的な表現までが似ているとは限らないので、現在の著作権法では侵害とできないケースが多いと思われます。そこにそもそも問題があると思います。著作権法が「作風」「画風やキャラクターデザインなど少数保護しない画像は文化の発展のためと思いますが、それはあくま追加「人間が人間に対し学習する手法がありますが、画風については著作権では保護されないアイデアと見做されるのが一般的かと思います。実際手描きをする際にも誰かの画風を真似したり、パロディとして表現に取り入れる事はままあり、それらと生成 AI を使って同様の事をした場合との差は本来はない思われます。人間既存と考作風から学習しますが、人間による学習は素質が必要なうています。手描きも含労力や時間が大量にかかるため、それぞれ学習元のイラストレーター達とは直接的に競合する可能性が低いです。また人間ならばどこかでその人の独創性が加わり、学習元とは別方向へ新たなオリジナルとして枝分かれしていき、それが発展につながります。しかし、これが AI になると、一瞬で過去のイラストレーター達の努力の結果を奪い取り、大量に出力することが可能になります。これは当然学習元イラストレーター達と競合し、人間のイラストレーターを淘汰してしまう可能性があります。実際、人気のイラストレーター達の作風・画風をミックスしたようなイラストが、AI 出現後に大量にネット上にばまかれ、結果的に学習元になったイラストレーターたちの作風・画風、一年ほどで陳腐化されてしまい、「大量の AI 達による作風の使い古し・陳腐化」という現象が起きています。これは人間による学習では滅多に起こらないか、起きるとしても何年もの時間をかけじわじわと起きるものです。それが半年や一年で一気に起きました。「人間による学習」と「AI による学習」は同様に考えてはいけないものです。こんなことが続いては、AI が人間のイラストレーターを淘汰してしまいます。これは、イラストやデザインが、手作業から CG に変わったのとは全然別の変化です。その場合、PC はただの道具で主体はあくまで人間でしたが、AI 生成の主体は AI と「人間から無断で盗んだ過去の学習データ」です。人間のイラストレーターが淘汰され AI だけが残っても、もはやそれは人間の文化ではありません。これは著作権の目的相反していると思います。著作権法が守るべきは人間であり、人間が生み出す文化だと思います。これを防ぐには、まず「人間から盗んだもので、人間を淘汰できる」というシステムをなくすべきだと思います。そのため、AI 生成イラストについては、「学習段階」「生成物利用範囲」最低でもいずれかに厳しい制限が必要と思います。学習段階の場合は、許可なき著作物を勝手に学習データとしてスクレイピングするのを禁止すること。また過去に無スクレイピングして作られた AI モデル使用の禁止。生成物の利用範囲については、著作権物の「私的利用」と同等範囲のみでの利用あるいは研究分析など、一般公開されない範囲で使用に留めるべきです。「非享受目的」というならば、それくらいに制限されるべきと思います。また、そうでないと、上述の「人間のイラストレーターを淘汰」につながります。著作権等については、生成者にいなる権利をも認めないことが大切だと思います。生成物の著作権について「単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るのがある場合は、これがどの程度積み重なと具ているか等を総合的に考慮」→全て認めるべきではないです。どんなに指示内容に創作性があるにせよ、それはあくまで「指示内容(プロンプト)文章自の著作権」であり、「生成物の著作権」にはなり得ないと思います。人間のイラストレーターもクライアントの細かな指示に従いイラストを制作しますが、どんなにクライアントの指示が細かくても創作性があっても、それに従って描かれたイラストの著作権は「制作したイラストレーター」に属します。クライアントには属しません。クライアントに属するとしたら「指示に使用するためにクライアントが制作した文章や図柄の著作権」です。AI もそれと同じと考えます。「指示をした人間に、指示を受けて制作されたイラストの著作権がある」という考え方は、イラストレーターの存在を非常に軽視した見解だと思います。人間がどんな指示を出そうとも、制作しているのが AI である以上、著作権はどこにも存在しないと考えるのが妥当だと思われます。>AI 生成物に、創作表現とな例を出して周知してほしですえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられるこちらについても、「加筆修正部」が全体の 7~8 割を超えるなど、明らかに加筆修正部の方が主とされるような場合には認められるべきだと思いますが、そうでないならば認めるべきではないと思います。
併合 #692 (距離: 0.099375)

テキスト1 (ID: 2085)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「当該作品群が、当該クリエイターの作風を共通して有している場合については、これにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあると考えられる。このような場合には、追加的な学習のために当該作品群の複製等を行うことにおいて享受目的が併存し得ることや、生成・利用段階において、生成物に当該作品群の創作的表現が直接感得でき、著作権侵害に当たり得ることに配意すべきである 20。」この状況は既に発生しており、現行の法解釈では悪意を持った人物を止める事ができない。(例)他にも多くのアーティストが被害を受けている。─────5.各論点について(1)学習・開発段階【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてこの基準ではアーティストを保護できない。学習済モデルは、アーティストに対する攻撃として使われる場合がある。それ以外の場合でもアーティストへのなりすまし行為、贋作の製作などの被害が考えられる。(例)前記したが、このアーティストは、悪意をもって作られた学習済モデルにより、長期に渡り被害を受けている。このアーティストへの依頼を減らすよう働きかけるような文から、金銭的な被害も予測される。当該モデルを削除できたとしても、繰り返し同じ攻撃をされる事を防ぐのは困難である。─────5.各論点について(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方についてAI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合画像生成 AI は、使用者が指定しなくても、品質を高めるために AI の判断で特定のアーティストに依拠した画像を生成する疑いがある。(例1)作品やアーティストの指定なしに、誰が見ても「カードキャプターさくら」という漫画の絵を作者本人が描いたように見える画像が生成されている。各要素の元になった複数の画像も推測されている。(例2)X の投稿者が特定のアーティストの過学習を行ったと疑われた時の反証。トラブルを避けるため、元の画像の投稿は削除されている。当該アーティストは被害を受けたと感じていた。─────5.各論点について(4) その他の論点について学習済みモデルにより、特定のアーティストに来るはずだった依頼が減る。将来的に予測される利益が害されている。これは映画界でも同じ考えであり、ハリウッドで長期に渡りストライキが行われた。読売新聞オンラインの記事の URLhttps://www.yomiuri.co.jp/world/20231109-OYT1T50211/─────個人的な意見を述べる。学習済みモデルはアーティストの名声及び利益を著しく害する物である。著作権者が許可しない限り一切の使用を許すべきではない。学習済みモデルを使用しない場合も、AI で生成された画像及びそれを加工して作られた全ての画像に対し、画像内のひと目でわかる場所にその事を明記するとともに、AI の学習に使われた全てのアーティストに対して金銭を支払う必要があると思う。

テキスト2 (ID: 5713)

1850013450000017185各論点について(1)学習・開発段階20 ページ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての、「作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものは適切ではないと考えます。画風はその人の個性や苦労、練習成果が詰まったものであり、それは作品ではなくとも、作品全体の影響を及ぼす大事な要素です。生成 AI が行っているのは画風を違法コピーし盗作しているものです。音楽、イラスト、小説など、ありとあらゆる著作物で盗作が認められていないというのに、生成 AI を通して使用した場合は、「作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものに基づいて著作権侵害が発生しません。行っていることは盗作や違法コピーと同じ部類であるのに関わらず、著作権侵害が発生しないと定義するのは大問題です。SNS 等で自分の著作物でないのに関わらず、有償依頼を募集したり、著作者の著作物の複製物を「AI のほうが上手い」などの文章と投稿されたりと無法地帯になるのが考えられます。AI 学習は、著作者の精神的苦痛を伴うことが高確率で見受けられます。法的措置をとれないのであれば、著作者の著作物は画像生成 AI を通じて無断使用が許可されることになります。無断使用や著作権侵害はクリエイターに非常に大きな精神的ダメージを与えるのです。画風の類似は著作権侵害に当たると考えます。「画風が類似している」「依拠性が認められる」場合は著作権侵害と定義することを望みます。5各論点について (3)生成物の著作権性についてア整理することの意義・実益について「AI 生成物を利用する際に著作権者に許諾をとる必要があるのか」に関しては必ず許諾をとるように義務化するべきだと考えています。また、その際に使用料金を発生する法律も検討を前向きに考えていただきたいです。利用するの範囲の具体性がないと感じましたが、商標利用をするならば、著作者に許可をとるのは必要不可欠だと考えています。なぜなら、著作物は著作者があってこそのもので、AI オリジナルのものではありません。間接的に無断転載・無断利用されていることになります。ですから、商標利用の場合は使用料金を発生させるのは義務化すべきだと思います。5各論点について(3)生成物の著作権性についてAI 生成物の著作物性との関係についてイ生成 AI に対する指示の具体性とまる 1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」について、私は反対します。例としては絵に物語をつけるなどのことだと推測していますが、それならば自分で 1 から作るべきだと思います。生成 AI は人間の著作物の違法コピーです。それに創作的表現を加えたところで、盗作に少しアイデアを足しただけだと考えています。創作的表現を AI が完全に理解するとも思えません。独自のコピー創作的表現には言語化する能力や伝えられない感情なども含まれていると感じます。それを理解できるのは創作的表現を考えた人のみだと思います。ですから、創作的寄与は無効だと思います。また、生成 AI を使う人のモラルがないことも問題だと強く思います。現時点、画像生成AI はマイナスの一面が強いと感じますし、逆にプラスな一面が考えられません。まとめます。・画風や作風が類似していた場合でも、著作権侵害に当たると考える・著作権者の許可をとらなければ、生成 AI の画像は利用不可能・商標利用の際は、著作権者の許可を義務化派もちろん使用料をとれるようにする・プロンプトの際に創作的表現を加えた場合でも、創作的寄与は与えられない

類似度: 7.75%

185001345000001718各論点について(1)学習・開発段階20 ページ【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての、当該作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものは適切ではないと考えます。画風はその人の個性や苦労、練習成果が詰まったものであり、それは作品群がではなくとも当該作品全体の影響を及ぼす大事な要素です。生成 AI が行っているのは画風を違法コピーし盗作しているものです。音楽、イラスト、小説など、ありとあらゆる著作物で盗作が認められていないというのに、生成 AI を通して使用した場合は、「作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものに基づいて著作権侵害が発生しません。行っていることは盗作や違法コピーと同じ部類であるのに関わらず、著作権侵害が発生しないと定義するのは大問題です。SNS 等で自分の著作物でないのに関わらず、有償依頼を募集したり、著作者の著作物の複製物を「AI のほうが上手い」などの文章と投稿されたりと無法地帯になるのが考えられます。AI 学習は、著作者の精神的苦痛を伴うことが高確率で見受けられます。法的措置をとれないのであれば、著作者の著作物は画像生成 AI を通じて無断使用が許可されることになります。無断使用や著作権侵害はクリエイターに非常に大きな精神的ダメージを与えるです。画を共通して有していの類似は著作権侵害に当たと考えます。「画風が類似している」「依拠性が認められる」場合は著作権侵害と定義することを望みます。5各論点については、 (3)生成物の著作権性についてア整理するれにどまらの意義・実益について「AI 生成物を利用する際に著作権者に許諾をとる必要があるのか」に関しては必許諾をとるように義務化するべきだと考えています。また、その際に使用料金を発生する法律も検討を前向きに考えていただきたいです。利用するの範囲の具体性がないと感じましたが、商標利用をするならば、著作者に許可をとるのは必要不可欠だと考えています。なぜなら、著作物は著作者があってこそのもので、AI オリジナルのものではありません。間接的に無断転載・無断利用されていることになります。ですから、商標利用の場合は使用料金を発生させるのは義務化すべきだと思います。5各論点について(3)生成物の著作権性についてAI 生成物の著作物性との関係についてイ生成 AI に対する指示の具体性とまる 1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現が共通する作品群なって場合のを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与がると評価される可能性を高めると考えられる」について、私は反対します例としては絵に物語をつけるなどののような場合には、追加的な学習のために当該作品群の複製等を行うこにおいて享受目的が併存し得るこ推測しや、生成・利用段階においいますが生成物に当該それならば自分で 1 から品群るべきだと思います。生成 AI は人間著作物の違法コピーです。それに創作的表現を加えたところで、盗作に少しアイデアを足しただけだと考えています。創作的表現を AI 直接完全に理解するとも思えません。独自のコピー創作的表現には言語化する能力や伝えられない情なども含まれていると感じます。それを理解できるのは創作的表現を考えた人のみだと思います。ですから、創作的寄与は無効だと思います。また、生成 AI を使う人のモラルがないことも問題だと強く思います。現時点、画像生成AI はマイナスの一面が強いと感じますし、逆にプラスな一面が考えられません。まとめます。・画風や作風が類似していた場合でも、著作権侵害に当たり得考えに配意すべきであ・著作権者 20。」こ許可状況は既に発生しており、現行の法解釈では悪意とら持った人物を止める事ができい。(例)他にも多くのアーティストが被害を受れば、生成ている。─────5.各論点について(1)学習・開発段階【侵害に対する措置について】カ AI 学習にの画像は利用不可能・商標利用のしては、著作権侵害が生じた者の許可を義務化派もちろん使用料をとれるようにする・プロンプトの際に創作的表現、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてこの基準ではアーティスト加えた保護できない。学習済モデルは、アーティストに対する攻撃として使われる場合がある。それ以外の場合でもアーティストへのなりすまし行為的寄与は与の製作などの被害が考えられる。(例)前記したが、このアーティストは、悪意をもって作られた学習済モデルにより、長期に渡り被害を受けている。このアーティストへの依頼を減らすよう働きかけるよう文から、金銭的な被害も予測される。当該モデルを削除できたとしても、繰り返し同じ攻撃をされる事を防ぐのは困難である。─────5.各論点につて(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方についてAI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合画像生成 AI は、使用者が指定しなくても、品質を高めるために AI の判断で特定のアーティストに依拠した画像を生成する疑いがある。(例1)作品やアーティストの指定なしに、誰が見ても「カードキャプターさくら」という漫画の絵を作者本人が描いたように見える画像が生成されている。各要素の元になった複数の画像も推測されている。(例2)X の投稿者が特定のアーティストの過学習を行ったと疑われた時の反証。トラブルを避けるため、元の画像の投稿は削除されている。当該アーティストは被害を受けたと感じていた。─────5.各論点について(4) その他の論点について学習済みモデルにより、特定のアーティストに来るはずだった依頼が減る。将来的に予測される利益が害されている。これは映画界でも同じ考えであり、ハリウッドで長期に渡りストライキが行われた。読売新聞オンラインの記事の URLhttps://www.yomiuri.co.jp/world/20231109-OYT1T50211/─────個人的な意見を述べる。学習済みモデルはアーティストの名声及び利益を著しく害する物である。著作権者が許可しない限り一切の使用を許すべきではない。学習済みモデルを使用しない場合も、AI で生成された画像及びそれを加工して作られた全ての画像に対し、画像内のひと目でわかる場所にその事を明記するとともに、AI の学習に使われた全てのアーティストに対して金銭を支払う必要があると思う。
併合 #693 (距離: 0.099400)

テキスト1 (ID: 6579)

素案は AI 作成の現状を理解したものとは思えない。現行著作権侵害で成立する AI 作品の模倣を野放しにしていることで著作権者は大いに困っています。どうか AI による作成を認めないでほしい

テキスト2 (ID: 6896)

現行の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」では非常に不十分であり、創作者・創作活動の衰退・妨害、ひいては肖像権の侵害(ディープフェイクポルノ等)などに繋がる事が容易に想像できます。創作者の著作権、また肖像権など国民が持つ権利をすべて守る素案への修正を強く求めます。重ねてとなりますが、現行の素案では国民の権利を守る事が出来ないため、強く反対いたします。創作者やそれに関わる現場の国民などの意見をきちんと聞き取り、素案に反映し、修正して下さい。

類似度: 6.21%

素案は 現行の「AI と著権に関する考え方について(素案)」では非常に不十分であり、創作者・創作活動現状を理解し衰退・妨害、ひいては肖像権の侵害(ディープフェイクポルノ等)などに繋がる事が容易に想像できます。創作者の著作権、ま肖像権など国民が持つ権利をすべて守る素案へ修正を強く求めます。重ねては思えい。りますが、現行著作権侵害で成立する AI 作品模倣素案では国民の権利野放守る事が出来ないため、強く反対いたます。創作者やそれ関わる現場の国民などの意見をきちんと聞き取り、素案に反映、修正ていることで著作権者は大いに困っています。どうか AI による作成を認めないでほて下さ
併合 #694 (距離: 0.099459)

テキスト1 (ID: 777)

私はイラストを描いて生きているものです。AI イラストが増えている今自分のイラストが学習されるのも怖いし、イラストレーターという仕事がなくなるのも怖いです。AI 生成のイラストがあたかも人が描いたと投稿されているのも見ました。悲しくなります。AI イラストにはしっかりとした法律を作って欲しいです。

テキスト2 (ID: 5458)

185001345000001463私はイラストを描いて生活しております。最近は私含め多くのイラストレーター仲間が生成 AI によって悲しい思いをしています。生成 AI でイラストレーターの作品を勝手に学習させ、それを使って金儲けしています。彼らは人の作品に寄せたイラストで禁止されているポルノ画像やエッチな画像を生成しています。そしてネットを中心に販売しています。モラルが無さ過ぎます。本当に生成 AI は無法地帯になっています。イラストレーターは法が整うのを待っています。『勝手に学習するのは法律で禁じられてません』と言い放ち、好き勝手しています。私たちはとても悔しいです。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。今まで培ってきた技術が勝手に取られ、好き勝手されています。海外では生成 AI を批判する声が多いです。もっともだと思います。日本は著作権を軽んじている傾向があります。どうか、私たちの仕事を軽く扱わないでください。『たかがイラスト…』と思わないでください。よろしくお願いいたします。

類似度: 9.67%

185001345000001463私はイラストを描いて生活しおりまいるものです。最近は私含め多くのイラストレーター仲間が生成 AI によっイラストが増え悲しる今自分の思いをしています。生成 AI でイラストレーターの作品を勝手に学習させ、そを使って金儲けしています。彼らは人の作品に寄せたイラストで禁止されていポルノ画像やエッチな画像を生成しています。そしてネットを中心に販売しています。モラルが無さ過ぎます。本当に生成 AI は無法地帯になっています。イラストレーターは法が整うを待っています。『勝手に学習するのは法律で禁じられてません』と言い放ち、好き勝手しています。私たちはとて怖いいです。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。今まで培ってきた技術が勝手に取られイラストレーター好き勝手されています。海外では生成 AI を批判する声が多いです。もっもだと思ます。日本は著作権を軽んじている傾向があります。どか、私たちの仕事を軽く扱わいでださい。『たかがイラスト…』と思わるのも怖いです。AI 生成のイラストがあたかも人が描いたと投稿されているのも見ました。悲しださなります。AI イラストにはしっかりとした法律を作って欲しですよろしくお願いいたします。
併合 #695 (距離: 0.099477)

テキスト398(ID: 398) from クラスタ1 (ID: 7146, サイズ2)

自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣されることで不利益を被ったりそのまま筆を折られるような事態が起きるのではないかと不安です。生成 AI を利用して作品を作るのであれば模倣する元になった方にきちんと敬意と利益が生まれるように利用にあたってのルールを作ってほしいですし、または免許制にするなど「誰でも好き勝手に人の創作物を使って利益を得られない」ようにしてもらいたいです。何よりも AI ではなく自分の手で考え、生み出している創作者の方にリスペクトがあることを望みます。

テキスト1710(ID: 1710) from クラスタ2 (ID: 7547, サイズ3)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ったらとても悲しいですし、AI が嫌いになります。そもそも人様のものを、個人に限定して模倣してお金を稼いでいる現状もあるのに、野放しは論外だし、使う人は免許制にしてほしい。誰から模倣したか提示して分かるようにして、「これは AI です」と言うように、分かるようにして欲しいですAI で生成されたものは元になった著作権を侵害し、ないがしろにしてて嫌いです。ちゃんと何を参考にして、どう出力したか、ちゃんと提示して、絵師なんて名乗らず技師としての自覚をもって扱うなら嫌悪感も薄れたかもしれないです

類似度: 13.47%

自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆ることで不利益ったらとても悲しいですし、AI が嫌いになます。もそも人様まま筆を折られるような事態が起きるではないかと不安です。生成 AI 利用、個人に限定して作品を作るのであれば模倣してお金を稼いでい現状も元になった方にきちんと敬意と利益が生まれるように利用にたってルールを作ってほしいですしまた野放しは論外だし、使う人は免許制にしてほしい。誰から模倣したか提示して分かようにして、「これは AI です」と言うように、分かるようにして欲しいですAI で生成されたものは元にった著作権を侵害し、ないがしろにしてて嫌いです。ちゃんと何を参考にして、「誰でも好き勝手に人う出力したか、ちゃんと提示して、絵師なんて名乗らず技師として自覚創作物使って利益を得られない」よにしてもらいたいです。何よりも AI ではら嫌悪感も薄れたかもく自分の手で考え、生み出れなる創作者の方にリスペクトがあることを望みま
併合 #696 (距離: 0.099484)

テキスト1 (ID: 3599)

人によって描かれた作品は、基本的にはその人個人の著作物でありネットや人の見える場に載せたからと言ってその権利が消える事はあっていいはずがありません。日本を代表する漫画やアニメの文化を支えるのは AI 生成などではなく、作り手への適切な金銭的支援、適切な雇用形態だと考えます。AI 生成によって生まれた作品に対して著作権を認めてしまえば、以前問題になった著名人のフェイク画像のように、公式には認められていないはずの個人が作った作品にも著作権が与えられるということになってしまいます。本物と判別のつかないほど精巧な偽物で、漫画やアニメのグッズを作りあたかも本物であるかのように不正規に商売を働く者も出てくるのではないでしょうか。そんな創作物や創作者を侮辱するような事が本当に許されるのか、再度ご検討の程よろしくお願い致します。

テキスト2 (ID: 3917)

ネット上にある作品は、作者がいる著作物です。その作者に著作権があります。それを AI 学習能力で無断で横取りするのは泥棒です。著作権侵害です。それなのに、著作権侵害で出来上がった AI の絵に著作権が発生するのは意味がわかりません。馬鹿げています。日本からクリエイターを消したいのでしょうか?効率しか脳にない作品には何の感動も意味もない。日本の芸術面の未来をつぶすロボットより、人の心を動かせる人間を、絵を自分の力だけで描ける人を守ってください。よろしくお願いします。

類似度: 6.05%

人によって描かれた作品は、基本的にはその人個人の著作物でありネット上にある作品は、作者がいる著作物です。その作者に著作権があります。それを AI 学習能力で無断で横取りするのは泥棒です。著作権侵害です。それなのに、著作権侵害で出来上がった AI の絵に著作権が発生するのは意味がわかりません。馬鹿げています。日本からクリエイターを消したいのでしょうか?効率しか脳にない作品には何の感動も意味もない。日本の芸術面の未来をつぶすロボットより、人の心を動か見える場に載たからと言る人間を、絵を自分の力だけで描ける人を守ってその権利が消える事はあっていいはずがありません。日本を代表する漫画やアニメの文化を支えるのは AI 生成などではな、作り手への適切な金銭的支援、適切な雇用形態と考えます。AI 生成によって生まれた作品に対して著作権を認めてしまえば、以前問題になった著名人のフェイク画像のように、公式には認められていないはずの個人が作った作品にも著作権が与えられるということになってしまいます。本物と判別のつかないほど精巧な偽物で、漫画やアニメのグッズを作りあたかも本物であるかのように不正規に商売を働く者も出てくるのではないでしょうか。そんな創作物や創作者を侮辱するような事が本当に許い。れるのか、再度ご検討の程よろしくお願いします。
併合 #697 (距離: 0.099513)

テキスト1 (ID: 3331)

ネットにあげてる作品は創作者のもの、当然著作権は創作者のものです。生成 AI に著作権をあげるのは反対です。

テキスト2 (ID: 3701)

創作物の著作権は原作者にあり、AI に著作権をあたえるべきではない

類似度: 45.98%

ネットにあげてる作品は創作もの、当然著作権は作者にあり、のものです。生成 AI に著作権をあたえべきでない反対です。
併合 #698 (距離: 0.099542)

テキスト1 (ID: 6392)

AI に著作権は認めてほしくないです。AI による出力結果を個々人の試行錯誤の積み重ねや成果と同列の権利をもたせることはおかしい

テキスト2 (ID: 6601)

AI として取り込む情報が全て許可を得たものと証明出来るはずがありません。自身の利益を優先してたった一人でも許可がないものを AI が取り込んだ時点でそれは著作権が侵害されていると思います。

類似度: 12.58%

AI として取り込む情報が全て許可を得たものと証明出来るはずがありません。自身の利益を優先してたった一人でも許可がないものを AI が取り込んだ時点でそれは著作権は認めが侵害されほしくなると思います。AI による出力結果を個々人の試行錯誤の積み重ねや成果と同列の権利をもたせることはおかしい
併合 #699 (距離: 0.099559)

テキスト1 (ID: 1342)

5.(4)生成物の著作物性について に意見しますそもそも AI 生成が著作権に違反していると考える側の人間なので、加筆しただけで著作物性が認められるなど言語道断です。そのせいで筆を折ってしまう絵師さんが出てくるでしょう。そんなことは絶対にあってはいけないと思っています。AI 生成を免許制にする、もしくは AI 生成物をネットにアップロードすることを著作権法違反にしていただきたい。個人の範疇でのみ AI 生成を行えるという形にしていただきたいです。

テキスト2 (ID: 3108)

5.(3)生成物の著作物性についてまずそもそも、人間が思考し創作した著作物と、他人の著作権を侵害し生成された生成AI をひとつの同じ法で括ること自体が大きな間違いであると考えます。続けて、生成 AIに著作物性を与えることも大きな間違いであると考えます。例えばある AI 生成物が他者の著作物を違法に侵害し学習していた物であったとして、それを他者が判別することは不可能です。作成者の言葉を信じるしかないというあまりにも不安定な土台の上に、著作権を侵害して作られた無数の生成 AI が跋扈する環境は、創作という文化とは程遠いものです。また著作権を侵害された創作者は、生成 AI を相手にした著作権についての裁判など、本来ならば必要のなかった行為に時間を奪われることになります。また生成 AI は創作者の活動を著しく侵害しています。創作者が時間をかけて磨いてきた技術や創意工夫、そういったものを表面だけ吸い上げて、人間が創作するよりも遥かに速く大量に生成物を模造します。これまでの創作者の培ってきたものが一瞬にして安っぽい大量生産品に成り代わります。そんな環境では、創作という文化は衰退の一途を辿るでしょう。一時の目新しい技術に流されず、人間の文化とはなんであるか、創作とは、著作物とはなんであるか、今一度よく考えて生成 AI に対しては厳しい対応をしていただきたく存じます。

類似度: 12.10%

5.(3)生成物の著作物性について に意見しそもそも、人間 AI 生成思考し創作した著作物と、他人の著作権を侵害し生成された生成AI をひとつの同じ法で括ること自体が大きな間反してであると考えます。続けてる側の人間なので加筆生成 AIに著作物性を与えることも大きな間違いであると考えます。例えばある AI 生成物が他者の著作物を違法に侵害学習してい物であったとして、それを他者が判別することは不可能です。作成者の言葉を信じるしかないというあまりにも不安定な土台の上に、著作権を侵害して作られた無数の生成 AI が跋扈する環境は、創作という文化とは程遠いものです。また著作権を侵害された創作者は、生成 AI を相手にした著作権についての裁判など、本来ならば必要のなかった行為に時間を奪われることになります。また生成 AI は創作者の活動を著しく侵害しています。創作者が時間をかけて磨いてきた技術や創意工夫、そういったものを表面だけで著作物性吸い上げて、人間創作す認められなど言語道断よりも遥かに速く大量に生成物を模造します。これまの創作者の培ってきたものが一瞬にして安っぽい大量生産品に成り代わります。そのせいんな環境は、創作とい筆を折ってしま絵師さんが出てく文化は衰退の一途を辿るでしょう。一時の目新しい技術に流されず、人間の文化とはななこであるか、創作とは、著作物とはなんであるか、今一度よく考えて生成 AI ににあってはいけないと思っています。AI 生成を免許制にする、も厳しい対応 AI 生成物ネットにアップロードすることを著作権法違反にしていただきたく存じまい。個人の範疇でのみ AI 生成を行えるという形にしていただきたいです。
併合 #700 (距離: 0.099560)

テキスト1 (ID: 3401)

生成 AI が学習する際に使われるデータと言うものがインターネット上から元データ(イラスト、文章、写真等)の作成者に無断で集めてきたデータというのが大変危ういと思います。よって学習の際に使われるデータは使う本人が作成したデータのみとする、本人が作成したデータのみしか使用できないように法整備を進めていく必要があると思われます。それと同時に、生成 AI で作成されたものを悪用した場合の罰則も考えていく必要があると思います。(生成 AI で作成したものをつかって学習元のデータを作成した本人を騙って作品を発表する、生成 AI で作成したデータをつかって人の名誉や尊厳を傷つけたりする等の行為への罰則)

テキスト2 (ID: 5028)

185001345000001033生成 AI に対して「その学習データは本当にクリーンなものか?違法な学習データを使用しているものではないか」「著作者を侵害しているのでは?」という悪評・マイナスのイメージを持っています。その点を改善するためにも、「生成 AI が学習データとして使用した画像・音声・動画などを他者が参照し、客観的にもクリーンな学習データであることを確認できる」よう明記すること、生成 AI で作られたデータには「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制を設けること。悪質な生成 AI ユーザーには罰則を与えることを求めます。●理由:学習データが悪質であること生成 AI はその出力の材料になる学習データを、拒否権もない他者から無断で収集して作られている例もあります。また、違法な画像や動画(幼児暴行や児童への性加害の写真など)を学習データに使用する例も見受けられており、学習データ自体が悪質なものとなっています。●理由:生成 AI データの画像を「自作である」「手書きである」と偽証して発表していること。「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為を防ぐことができていません。生成 AIを使用したなら「生成 AI を使用した」と記載する義務を法律で定めると共に、生成 AI で作られたデータであることを表明するマークを定めるべきです。●理由:生成 AI ユーザーが、学習データとして使用した画像・音声の著作者の権利や利益を侵害しているため。「自分が描いた絵を勝手に学習データに使用しないでほしい」と SNS で訴えたクリエイターに対して、生成 AI ユーザーが嫌がらせ目的で生成 AI ユーザーを使う、生成 AI ユーザーが集団で罵倒を浴びせるなど、生成 AI ユーザーの存在自体が悪質です。生成 AI ユーザーそのものに対する印象が悪いです。ゲームから声優の音声データを勝手に取り出し、そういった無断データを使って生成 AI で「声優の音声によく似せた声」を作り出してその音声を使用するといった例も見受けられます。こういった、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。該当の事例については、Twitter(X)で「」「声優生成 AI」で調べてください。また、海外における生成 AI に対する反対運動として、ハリウッドのストライキ活動などを参照してください。●意見の総括AI と著作権に関する考え方について(素案)において3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略上記の内容にて「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とされていますが、これがまず大きな認識としての間違いだと思います。生成 AI で出力されたデータの質とは、学習データの質・量に左右されるものです。生成AI のみで成り立つものは無く、学習データがあるからこそ作成できるものとなっています。しかし現状、学習データに使われた画像・音声・動画などの著作者……イラストレーター、漫画家、声優といったクリエイターは自身の作品を無断で使用され、場合によっては恣意的に悪意がこめられた利用をされています。こうした「悪意を持った生成 AI ユーザー」を排除してもらうことが、私の願うことであり、政府に期待することです。これが叶わない限り、政府の意向には「生成 AI に反対する」という意見を訴え続けます。

類似度: 2.68%

185001345000001033生成 AI に対して「その学習データは本当にクリーンなものか?違法な学習データを使用していものではないか」「著作者を侵害しているのでは?」という悪評・マイナスのイメージを持っています。その点を改善するためにも、「生成 AI が学習データとして使用した画像・音声・動画などを他者が参照し、客観的にもクリーンな学習データであることを確認できる」よう明記すること、生成 AI で作られたデータには「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制を設けること。悪質な生成 AI ユーザーには罰則を与えることを求めます。●理由:学習データが悪質であること生成 AI はその出力の材料になる学習データを、拒否権もない他者から無断で収集して作られている例もあります。また、違法な画像や動画(幼児暴行や児童への性加害の写真など)を学習データに使用する例も見受けられており、学習データ自体が悪質なものとなっています。●理由:生成 AI データの画像を「自作である」「手書きである」と偽証して発表していること。「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為を防ぐことができていません。生成 AIを使用したなら「生成 AI を使用した」と記載する義務を法律で定めると共に、生成 AI で作られたデータであることを表明するマークを定めるべきです。●理由:生成 AI ユーザーが、学習データとして使用した画像・音声の著作者の権利や利益を侵害しているため。「自分が描いた絵を勝手に学習データに使用しないでほしい」と SNS で訴えたクリエイターに対して、生成 AI ユーザーが嫌がらせ目的で生成 AI ユーザーを使う、生成 AI ユーザーが集団で罵倒を浴びせるなど、生成 AI ユーザーの存在自体が悪質です。生成 AI ユーザーそのものに対する印象が悪いです。ゲームから声優の音声データを勝手に取り出し、そういった無断データを使って生成 AI で「声優の音声によく似せた声」を作り出してその音声を使用するといった例も見受けられます。こういった、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。該当の事例については、Twitter(X)で「」「声優生成 AI」で調べてください。また、海外における生成 AI に対する反対運動として、ハリウッドのストライキ活動などを参照してください。●意見の総括AI と著作権に関する考え方について(素案)において3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略上記の内容にて「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とされていますが、これがまず大きな認識としての間違いだと思います。生成 AI で出力されたデータの質とは、学習データの質・量に左右されるものです。生成AI のみで成り立つものは無く、学習データがあるからこそ作成できるものとなっています。しかし現状、学習データに使われるデータと言うもた画像・音声・動画など著作者……がインターネット上から元データ(イラストレーター文章漫画家写真等)声優といったクリエイターは自身の作品を成者に無断で使用され、場合に集めてきたデータというのが大変危ういと思います。よって学習の際は恣意的使悪意がこめられた利用をされています。こうした「悪意を持った生成 AI ユーザー」を排除してもらうことが、私の願うことであり、政府に期待することです。これが叶れるデータない限り、政府の意向に使「生成 AI に反対する」とい意見本人が作成したデータのみとする、本人が作成したデータのみしか使用できないように法整備訴え続け進めていく必要があると思われます。それと同時に、生成 AI で作成されたものを悪用した場合の罰則も考えていく必要があると思います。(生成 AI で作成したものをつかって学習元のデータを作成した本人を騙って作品を発表する、生成 AI で作成したデータをつかって人の名誉や尊厳を傷つけたりする等の行為への罰則)
併合 #701 (距離: 0.099602)

テキスト1 (ID: 4311)

私は、生成 AI が既存の著作物に依存しているにもかかわらず、著作権所有者に一切還元せず生成 AI を販売、配布していること、大量生産された AI 生成物がクリエイターの作品を貶めている現状を鑑みて、このような生成 AI の使用が著作権者の利益を不当に害することとなる場合に該当すると考えます。生成 AI は短時間で、特定の作家の作品の再現性の高いものを量産できるため、生成 AI を用いて特定の個人の作風に寄せた作品を大量に生成し、安価で販売することで価値を下げる、類似品を大量にインターネット上にアップして、作品の価値を下げる、無許可で特定の個人の作品を学習した AI を用いて生成した作品集を学習元の作品と競合させるなどの事例が発生しています。このような用途での生成 AI の開発における著作物の学習が「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当するとは思えません。現在、物をつくる人が自らの著作物を守ること、創作活動、ならびに創作による経済活動を続けていくことが生成 AI によって妨げられているといった状況です。現状の生成 AI の使われ方、法整備では、生成 AI は創作活動を縮小させ、多方面の業界を衰退させるのではないかと危惧しています。

テキスト2 (ID: 6266)

AI と著作物の考えについてAI 作品は既存の著作物の切り貼りしてつくられたようなものです。他の製作者の著作物を許可なく学習させ、AI に命令を出して抽出したものは、大勢の著作物の著作権を侵害しているものだと思います。著作権を侵害しない AI の使用方法はフォントのように著作物の製作者と契約し、報酬を支払うことで著作物を学習させてもらう権利を得ること、更に、AI に学習させ、命令することで抽出した AI 作品はやはり著作物の製作者との契約し、報酬を支払うことで使用する権利を得なければならないと思います。

類似度: 7.68%

私は、生成 AI と著作物の考えについてAI 作品は既存の著作物に依存の切り貼りしてつくいるにもかかわず、著作権所有者に一切還元せず生成 AI を販売、配布していること、大量生産された AI 生成物がクリエイターの作品を貶めている現状を鑑みて、このような生成ものです。他の製作者の著作物を許可なく学習させ、AI に命令を出して抽出したものは、大勢の著作物の著作権を侵害しているものだと思います。著作権を侵害しない AI の使用方法はフォントのように著作物の製作の利益を不当に害するこ契約となる場合に該当すると考えます。生成 AI は短時間で、特定の作家の作品の再現性の高いものを量産できるため、生成 AI を用いて特定の個人の作風に寄せた作品を大量に生成し、報酬安価で販売することで価値支払うこと下げる、類似品を大量にインターネット上にアップして、作品の価値を下げる、無許可特定の個人のを学習させした AI を用いもらう権利生成した作品集得ること、更に、AI に学習元の作品と競合させ、命令すことで抽出などの事例が発生た AI 作品はやはり著作物の製作者との契約し、報酬を支払うことで使用する権利を得なければならないと思います。このような用途での生成 AI の開発における著作物の学習が「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当するとは思えません。現在、物をつくる人が自らの著作物を守ること、創作活動、ならびに創作による経済活動を続けていくことが生成 AI によって妨げられているといった状況です。現状の生成 AI の使われ方、法整備では、生成 AI は創作活動を縮小させ、多方面の業界を衰退させるのではないかと危惧しています。
併合 #702 (距離: 0.099610)

テキスト1 (ID: 509)

画像生成 AI というのは無断転載された画像で、描いた人に無許可で学習されたものだと聞きます。現状世に出ている生成 AI は全てその形式で出来ているものです。それを使って生成 AI で出力した画像を手描きと偽ってネット上に上げていたり、他人のイラストを無断で加工出力して自作と偽ったり、偽物のニュース画像を作ったり、偽造紙幣や実在の人間のポルノ、無修正画像等を生成したりと悪用されています。それでいてそのことに苦言を呈したり不満に思ったりすると、何故か「反 AI」という謎の蔑称を言い放ち、人格否定の罵倒を繰り返す人々が居ます。こちらは生成 AI や AI を悪用したり、AI の存在を利用して他人を馬鹿にしたり攻撃する人達が嫌なだけであって、別に AI 自体を否定するつもりはありません、お掃除ロボットや翻訳機能等も AI は使っていますがそれに否定する気はありません。とにかく技術はともかく使う側の人間のモラルがあまりにも足りていません。生成 AI を使用する人は「AI 絵師」やら「AI 術師」や「AI クリエイター」だとか言いますが、これでは「賊」と同じです。なので生成 AI 自体を完全規制してほしいです。せめてネット上に上げることを禁止するような事になって欲しいと思っています。

テキスト2 (ID: 1969)

まず生成 AI イラストというのは、イラストレーターまたは個人が描かれたイラストが無断で学習され AI に読み込ませて作成されたものです。その時点で著作権の侵害にあたると思われます。そして、その AI イラストを「自作発言」し、元となったクリエイターの創造性を剥奪しています。(そのクリエイターの絵柄を無断で読み込み模倣した AI イラストが多数存在しています。そしてこれらは全て無断で作成されています。参考にするという範疇を越えた生成 AI が多数存在しています)そのうえで生成 AI イラストを使用している人がクリエイターを名乗っております。クリエイターの著作権を侵害している方々がクリエイターを名乗る資格はないと思っております。創作していた方々はこのように傷つけられてきました。法律で規制すべきだと私は思っております。

類似度: 8.60%

画像まず生成 AI イラストというのは、イラストレーターまたは個人が描かれたイラストが無断転載された画像で、描いた人に無許可で学習され AI に読み込ませて作成されたものだと聞きます。現状世その時点で著作権の侵害あた出ていと思わ生成 AI は全てその形式で出来ているものです。そます。そして、その AI イラスト使「自作発言」し、元となて生成 AI で出力しクリエ画像を手描きと偽ってネット上に上げていたり、他人のラストターの創造性を剥奪しています。(そのクリエイターの絵柄を無断で加工出力読み込み模倣た AI イラストが多数存在しいます。そしてこれらは全て無断で成されています。参考にするいう範疇を越えた生成 AI が多数存在しています)そのうえで生成 AI イラストを使用している人がクリエイターを名乗てお、偽物のニュース画像を作ったり、偽造紙幣や実在の人間のポルノ、無修正画像等を生成したりと悪用されています。それでいてそクリエイター著作権ことに苦言侵害たり不満にている方々がクリエイターを名乗る資格はないと思ってお。創作してると、何故か「反 AI」とた方々はこのよに傷つけ謎の蔑称を言い放ち、人格否定の罵倒を繰り返す人々が居ます。こちは生成 AI や AI を悪用したり、AI の存在を利用して他人を馬鹿にしたり攻撃する人達が嫌なだけであって、別に AI 自体を否定するつもりはありません、お掃除ロボットや翻訳機能等も AI は使っていますがそに否定する気はありません。とにかく技術はともかく使う側の人間のモラルがあまりにも足りせんした法律生成 AI を使用する人は「AI 絵師」やら「AI 術師」や「AI クリエイター」だとか言いますが、これは「賊」と同じです。なので生成 AI 自体を完全規制してほしいでべきだ。せめてネット上に上げるこ私はを禁止するような事になって欲しいと思っております。
併合 #703 (距離: 0.099717)

テキスト1 (ID: 2129)

2(1)について人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように、とありますが人は何かを創作する際に生成 AI のような膨大な学習量は必要としないことや生成 AI が生成する速度や量などが明らかに人とは違うため別のものとして議論する必要があります。3(1)ウについて切り貼りではないとありますが、人と違い学習元がなければ生成出来ず依存している旨を明記すべきです。5(1)エ(エ)について著作者が自身の著作物を学習させることに反対の意思を示していても享受目的で無いのなら学習を可能にするとあるにも関わらず、反対する手段としての技術措置に国内外で開発されている画像に施す防止技術についての記述がないのは理解しかねます。その上で防止技術を使用しなくても学習に反対する意思表明をするだけで学習を拒否できるようにしなければなりません。なぜなら学習防止技術はそれを著作物に施す時間が掛かることに加え、施す前と後で著作物に変化が起きており、著作者が表現したい著作物本来の表現を妨げかねないといった不利益を一方的に強いるにも関わらず、著作者以外が意図的に除去することも可能なためです。学習反対の意思を蔑ろにすることは著作物を有する者の利益を損なっています。5(1)エ(オ)について海賊版か否かの判断が現実的には難しく、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得るならば対策に取り組むことが期待される程度では困ります。具体的な対策を示せなければ海賊版を許容しているのと変わりません。5(3)アについて生成物の著作物性についてですが、30 条の 4 を理由に著作物を学習に利用した場合には著作物性を認めるべきではありません。学習させた生成 AI から出来た生成物が著作物性を有する可能性があるということは、その生成物が思想や感情を創作的に表現しているということになりますが、その思想や感情はどうして表現が可能なのでしょうか。表現したい思想や感情を持ちプロンプトを入力したとしても、生成物は学習データに 100%依存しているので学習データが無ければ生成は出来ません。つまり生成 AI にその創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物にあると言えます。著作物性を有する可能性がある生成物が出てくるということは、その学習データには学習された著作物の思想や感情が存在していると推定できます。なぜなら、学習された著作物の思想や感情とは、学習の際に著作物をタグ付けした表面上の特徴だけではないからです。その著作物の特徴を形作っているのは、著作者が見たこと、想像したこと、好きなもの、人生の積み重ねで得た経験や技術の研鑽といった著作者自身そのものであり、それを現実の世界に表すことが著作物の本質になります。著作物の思想や感情は、現実の世界に表すことを目的に著作者が認識可能な形に創造したものです。著作物は著作者が現実の世界において思想や感情を表現をした成果と言えます。著作物の本質が現実の世界に表現することであり、著作物の思想や感情は現実の世界に認識を可能にするという目的を持つ以上、学習データに依存している生成 AI を使い思想や感情を表現するために生成した時点で現実の世界に形として表しているので著作物の思想や感情を享受していると言えます。30 条の 4 を理由に学習を許容させようともその学習で現実の世界に表現することを目的とする著作物の思想や感情が失われることはないので生成物を生成する行為は 30 条の 4 に反しています。その生成物が存在することは著作者が人生で得たものを掠め取ったものが存在することと同義です。30 条の 4は当該著作物となっていますが、生成物が学習データに 100%依存している以上、その著作物を現実の世界に形に表すための思想や感情も学習データに含まれていると判断できるので、現実の世界に認識可能なものとして生成する以上どのようなものを生成しようとも当該著作物の思想や感情を享受していることになり得ます。よって、その生成物の著作物性を認めることはできません。5(3)イについて生成物に著作物性があるとするならそれは生成 AI に由来するものではなく学習させた著作物に由来しており、生成 AI はそれに依存しているに過ぎないため著作権法上の従来の解釈に照らし合わせるべきではありません。プロンプトの内容や試行回数をもって著作物性を判断することにも反対します。5(3)アで述べた通り、表現したい思想や感情を持ちプロンプトを入力したとしても、学習データが無ければ生成は出来ないことから生成 AI の創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物にあると言えるからです。プロンプトにいかなる創作性や生成の試行回数があろうともそれらは著作物性の根拠にはなりません。

テキスト2 (ID: 2236)

2.「人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある」と記述されているが、生成 AI は学習元に他人のコンテンツを材料とし、その結果生成した生成物には著作権が無いなど、従来の創作活動とは全く異なる特殊性があるのでやはり分けて考えるべきではないか5.(1)イ(イ)生成 AI が創作的表現が学習元コンテンツと共通した侵害物を出力したが享受目的を否定される事例というのは現実性に欠けた意見ではないかまた、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか(1)イ(イ)16・生成 AI が侵害物を頻発して生成するが、それは利用者の指示のせいであるから享受目的にならず、事業者は責任を負わないという記載であるが、それは対策を講じていなかったのだから、黙認的な享受の目的があるのではないか。また、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「事業者は罪に問われないので侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか・もしこの法解釈が肯定されるのであれば、「侵害物を頻発している生成 AI があるがその生成 AI 事業者は享受目的では無いので罪に問えず廃棄請求も出来ない。」という事態になると思われる。このような事態は正常とは言えないため、権利者救済のためにも生成 AI 事業者も責任を負うような法改正をすべきである。(1)エ(イ)・有名なイラストレーターなどの絵柄は個人を特定しうるほどの特徴として認識されていることから、作風や画風をアイデアに過ぎないとするのは軽率である。・また、人の創作活動では作風、画風を模倣したとしても創作市場にもたらすインパクトは微々たるものであるが、生成 AI ではそのインパクトは絶大である。生成 AI という特殊性を考慮し、アイデアレベルであっても保護可能な新法が必要である。(1)エ(エ)・権利制限は規定は法第 1 条の文化的所産の公正な利用から正当化されるとされるが、自らが市場の崩壊や価値の低下などの懸念からの意思表示である「著作権者の反対」を無視するのが文化的所産の公正な利用とは思えない。著作権者の反対の表明ができるような法改正が必要である。(1)エ(オ)・海賊サイトによって受ける被害は現在進行形で続いており、生成 AI の登場によって海賊サイトの需要がさらに増えてしまっている。この様な事態にあって「海賊サイトからの学習は厳に慎むべき」では認識が甘すぎると言わざるを得ない。・学習データの収集は本来オプトインで行うの筋であって、「海賊版かどうか見分けるのは難しいから海賊コンテンツを学習にしても仕方がない」という姿勢は看過できない。(1)カ(イ)学習済モデルは「侵害の行為を組成した物」とはいえないと記載されているが、特定の処理を行う事で著作物の複製物を復元することができるという点では「著作物を Zipファイルで圧縮」することと変わらない。よって廃棄請求は認められるのではないか(2)キ 3プロンプトにキャラクター名などを含めることを禁止などをしても迂回し生成できる。このような処置のみをもって評価を低くすることはできない。(3)イその生成 AI が他人の著作物を学習元に使用している限り、出力したに過ぎない者に著作権を認めるべきではない。(4)・法 30 条の 4 制定当時の資料にもある通り、我が国では訴訟を行うコストが高く費用倒れになることが多いさらに権利者であるイラストレーターなどは個人である事が多くさらに訴訟のハードルが高いことが推察される。そうした時にこうした識者の中でも判断が分かれるような判決予測可能性が低い法は泣き寝入りする者を増やす事になるため、明確に線引きをした法改正が必要である。参考:文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)32P「我が国においては,懲罰賠償制度~」・ベルヌ条約第 9 条の 2 では「複製が当該著作物の通常の利用を妨げず、かつ、その著作者の正当な利益を不当に害しない」と記述されており、法第 30 条の 4 のただし書のように「~当該利用の態様に照らし」と要件を限定していない。ベルヌ条約条文以上の権利制限をしていないか、条約遵守の観点から再考慮すべきである。・イラスト生成 AI や音楽生成 AI など学習元と同じ形態の物を生成する生成 AI については、それは学習元の著作権者の市場に影響を与えるのだから、著作権者の許可を取ることを法律で義務化するべきだ。

類似度: 7.48%

2.「2(1)について人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意、とありまが人は何かを創作す際に必要がある」と記述されているが、生成 AI のような膨大な学習量必要としないことや生成 AI が生成する速度や量などが明らかに人とは違うため別のものとして議論する必要があります。3(1)ウについて切り貼りではないとありますが、人と違い学習元に他人のコンテンツを材料とし、その結果生成した生成物には著作権無いど、従来の創作活動とは全く異なる特殊性があるのでやはり分れば生成出来ず依存し考え旨を明記すべきではなす。5(1)エ(エ)につて著か5.(1)イ(イ)生成 AI が創的表現自身の著作物を学習させるこ元コンテンツ共通に反対の意思を示ていてもた侵害物を出力したが享受目的を否定される事例というのは現実性に欠けた意見はないかまた、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか(1)イ(イ)16・生成 AI が侵害物を頻発して生成するが、それは利用者の指示のせいであるから享受目的にならず、事業者は責任を負わないという記載であるが、それは対策を講じていなかったのだから、黙認的な享受の目的があるのではないか。また、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「事業者は罪に問われないので侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか・もしこの法解釈が肯定されるのであれば、「侵害物を頻発している生成 AI があるがその生成 AI 事業者は享受目的では無いので罪に問えず廃棄請求も出来い。」という事態になると思われる。このような事態は正常とは言えないため、権利者救済のためにも生成 AI 事業者も責任を負うような法改正をすべきである。(1)エ(イ)・有名なイラストレーターなどの絵柄は個人を特定しうるほどの特徴として認識されていることか学習、作風や画風アイデアに過ぎないとするのは軽率である。・また、人の創作活動では作風、画風を模倣したとしても創作市場にもたらすインパクトは微々たるものであるが、生成 AI ではそのインパクトは絶大である。生成 AI という特殊性を考慮し、アイデアレベルであっても保護可能にするとな新法が必要であるにも関わ。(1)エ(エ)・権利制限は規定は法第 1 条の文化的所産の公正な利用か正当化ず、反対する手段としての技術措置に国内外で開発されていとされ画像に施す防止技術についての記述がないのは理解しかねます。その上で防止技術を使用しなくても学習に反対すが、自らが市場の崩壊や価値の低下などの懸念からの意思表示である「著作権者の反対」を無視するのが文化的所産の公正な利用とは思えない。著作権者の反対の表をすができような法改正が必要である。(1)エ(オ)・海賊サイトによって受る被害は現在進行形続いており、生成 AI の登場によって海賊サイトの需要がさらに増えてしまっている。この様な事態にあって「海賊サイトからの学習を拒否では厳に慎むべ」では認識が甘すぎようにしと言わざるを得ければなりませんなぜなら学習防止技術データの収集本来オプトインで行うの筋であって、「海賊版かどうか見分けるのは難しいから海賊コンテンツを学習にしても仕方がない」という姿勢は看過できない。(1)カ(イ)学習済モデルは「侵害の行為を組成した物」とはいえないと記載さているが、特定の処理行う事で著作物に施の複製物を復元時間が掛かることに加え、施す前と後きるという点では「著作物を Zipファイルで圧縮」することと化が起きており、著作者が表現したい著作物本来の表現を妨げかねないといった不利益を一方的に強いるにも関わらず、著作者以外が意図的に除去することも可能ためです学習反対の意思を蔑ろにすることは著作物を有する者の利益を損なって廃棄請求います。5(1)エ(オ)について海賊版か否かの判断が現実的に難しく、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得るならば対策に取り組むことが期待される程度では困ります。具体的な対策を示せなければ海賊版を許容しているのと変わりません。5(3)アについて生成物の著作物性についてですが、30 条の 4 を理由に著作物を学習に利用した場合には著作物性を認めるべきではありません。学習させた生成 AI か出来た生成物が著作物性を有す可能性があるということは、そ生成物が思想や感情を創作的に表現しているということになりますが、その思想や感情はどうして表現が可能なのはなしょうか。表現したか(2)キ 3思想や感情を持ちプロンプトにキャラクター名など入力した含めるこを禁止などをしても迂回、生成物は学習データに 100%依存ているので学習データが無ければ生成できるは出来ませんつまりこのような処置のみをもって評価を低くすることはできない。(3)イその生成 AI にそが他人創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物を学習元使用していと言えます。限り、出力したに過ぎない者に著作物性有す認めべきではない。(4)・法 30 条の 4 制定当時の資料にもある通り、我が国では訴訟を行うコストが高く費用倒れになることが多いさらに権利者であるイラストレーターなどは個人である事が多くさらに訴訟のハードルが高いことが推察される。そうした時にこうした識者の中でも判断が分かれるような判決予測可能性がある生成物が出てくるとうこと、その学習データ泣き寝入りする者を増やす事なるは学習されめ、明確に線引きをした法改正が必要である。参考:文化審議会著作物の思想や感情権分科会報告書(平成29年4月)32P「我存在していると推定できます。なぜなら、学習された著作物の思想や感情とは、学習の際に著作物をタグ付けした表面上の特徴だけではないからです。その著作物の特徴を形作っているのは、著作者が見たこと、想像したこと、好きなもの、人生の積み重ねで得た経験や技術の研鑽といった著作者自身そのものであり、それを現実の世界に表すことが著作物の本質になります。著作物の思想や感情は、現実の世界に表すことを目的に著作者が認識可能な形に創造したものです。著作物は著作者が現実の世界において思想や感情を表現をした成果と言えます。著作物の本質が現実の世界に表現することであり、著作物の思想や感情,懲罰賠償制度~」・ベルヌ現実の世界に認識を可能にするという目的を持つ以上、学習データに依存している生成 AI を使い思想や感情を表現するために生成した時点で現実の世界に形として表しているので著作物の思想や感情を享受していると言えます。30 約第 94 を理由に学習を許容させようともその学習で現実の世界に表現することを目的とする著作物の思想や感情が失われることはないので生成物を生成する行為は 30 条の 42 に反しています。その生成物が存在することは著作者が人生得たものを掠め取ったものが存在することと同義です。30 条の 4「複製が当該著作物の通常の利用を妨げず、かつ、その著作者の正当って利益を不当に害しな」と記述されており、法第 30 条の 4 のただし書のように「~当該利用の態様に照らし」と要件を限定していない。ベルヌ条約条文以上の権利制限をしていないか、条約遵守の観点から再考慮が、べきである。・イラスト生成物が AI や音楽生成 AI など学習元と同じ形態の物を生成すデータに 100%依存してい以上生成 AI については、それはの著作物を現実の世界に形に表すための思想や感情も学習データに含まれていると判断できるで、現実の世界に認識可能なものとして生成する以上どのようなものを生成しようとも当該著作物の思想や感情を享受していることになり得ます。よって、その生成物の著作物性を認めることはできません。5(3)イについて生成物に著作物性があるとするならそれは生成 AI に由来するものではなく学習させた著作物に由来しており、生成 AI はそれに依存しているに過ぎないため著作権者の市場に影響を与えるのだから、著作権者の許可を取ることを律で義務化す上の従来の解釈に照らし合わせるべきではありませんプロンプトの内容や試行回数をもって著作物性を判断することにも反対します。5(3)アで述べた通り、表現したい思想や感情を持ちプロンプトを入力したとしても、学習データが無ければ生成は出来ないことから生成 AI の創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物にあると言えるからです。プロンプトにいかなる創作性や生成の試行回数があろうともそれらは著作物性の根拠にはなりません。
併合 #704 (距離: 0.099721)

テキスト1 (ID: 4089)

AI 作品は著察権をつけるべきでは無いそもそも AI は、元にしている作品があって成り立つものである。元にしている作品にも著察権はあり、AI 作品のほとんどは元の作品の著作者の許可を取っていない。私自身も作品を制作しているが、許可なく AI 学習に使用された経験が複数回ある。これらの理由から、AI 作品には著作権をはじめとした作品の権利を持たせることは危険である

テキスト2 (ID: 4413)

作成された AI 生成物には著作権を付与するべきではない・「製作者の作成した生成物」に対する加筆、修正などの編集に該当する AI 利用による著作権は認められる・「AI により作成された生成物」に対する加筆、修正などの編集を本人が行ったとしても著作権は認められないと考えます。

類似度: 11.91%

AI 成された品は著察権をつけるべきでは無いそもそも AI は、元にしている作品があってり立つものである。元にしている作品にも著察権はあり、AI 作品のほとんどは元の作品の著作者の許可を取っていない。私自身も作品を制作しているが、許可なく AI 学習に使用された経験が複数回ある。これらの理由から、AI 作品には著作権を付与するべきでない・「製作者の作成した生成物」に対する加筆、修正などの編集に該当する AI 利用による著作権は認られる・「AI により作成された生成物」に対する加筆、修正などの編集を本人が行ったとしても著品の利を持たせるこは認められない考えます。は危険である
併合 #705 (距離: 0.099743)

テキスト1 (ID: 5306)

185001345000001311前提として生成 AI を使うこととは今まで人の手で行われてきた作者へのリスペクトを込めて労力を使い自分自身の技術や独自性を織り交ぜて創作する模倣行為を完全にショートカットするような行為であり既存の人力での創作分野と同じような土俵で考えていいものではありません。著作権以前に多くのクリエイターにとって「素材」のひとつとして安易に作品を取り込まれること自体「ありえない」という意見が上がっているのを見てきています。(私自身もそうですし、周りの創作を仕事にしている人、趣味に留めている人みんな生成 AI に関して最近では肯定的な態度の方はほぼ見ません。)生成 AI によって作られたものは素材として人力の著作物を使っている時点で著作権の適応していいものではありません。今まで多くのクリエイター向けツールにおいて生成 AI を使った技術はクリエイターの批判コメントが寄せられ中止されてきました。それくらいクリエイターにとって生成 AI は創作の未来を脅かすものとされています。同等のものとして扱っては新たに生まれるあまり力を持っていないクリエイターのモチベーションや権利を奪い続け文化全体の衰退を招きます。既に生成 AI を使って作品を公開し利益を得ている方の存在によって筆をおられている方の姿もいくつか目撃しております。このような構図が現状の今生成 AI について権利を与えすぎるのは悪影響でしかありません。生成 AI という技術が確立されたいま、企業でも個人でも感情を持った一般の顧客へ公開する作品である以上どのように関わっていけば気持ちよく消費者気持ちよく創作できるのか皆様考えている段階であり現状生成 AI を使ったと分かった時点でいい印象を与えないような風潮です。つまり誰も関わり方を確立していない現状なので安易に著作権を与え創作活動をしばりつけることになるのは誰も望んでおりませんので民意としてスタンスが確立されるまで生成 AI を使う方が有利になるような権利は与えないのがベターだと考えます。

テキスト2 (ID: 5763)

1850013450000017681、近年、AI による作品生成が進み、その進展は驚くばかりです。しかし、一人の著作者が生涯にわたって投じた時間と努力で築き上げた作品が、第三者の AI により、容易に生成され、その利益等を奪うことは重大な著作権の違反であると考えます。234、著作者は限られた時間の中、技術や表現方法を追求してきました。そのよう作品は著作者の人生の一部だと言えます。しかし、そんな努力の一切を無視し、生成 AI によって瞬時に作品が生成されることは、著作者の熱意や努力を踏みにじる行為に他なりません。また、本来著作者が受け取ることができるはずだった利益や活躍の場を、第三者に奪われることは到底容認できるものではありません。5-(1)-ア、学習のデータ元を公表、表記の義務化生成 AI が作品を生成し、外部に発信する際は、使用した学習データ(作品)およびその作者は、開示されるべきです。これにより、著作権の透明性が確保されると思います。5-(1)-イ、AI 生成データの教師データとしての使用における権利保護AI が生成したデータを教師データとして使用する場合においても、元の著作者の権利を侵害しないよう、法律による保護を徹底することが必要です。5-(1)-ウ、作品の無断使用への罰則著作者に無断で AI に学習させた場合、及び生成された作品で利益を受けた場合には、厳格な罰則を設け、著作者の権利を守るべきです。5-(2)-ア、生成 AI による作品だということを明記するAI により生成された作品には、そうとわかるように必ず表記がされるべきです。5-(2)-イ、著作者への利益分配生成 AI による作品が利益を生む場合、その一部は機械学習のために教師データを提供した著作者に配分されるべきです。6、生成 AI により、著作者へ強い不快感を与え、利益が搾取されるようなことは、決してあってはならないもので、著作者がしっかりと守られる法整備を希求します。185001345000001769

類似度: 7.56%

185001345000001376811前提と、近年、AI による作品生成が進み、その進展は驚くばかりです。かし、一人の著作者が生涯にわたっ生成投じた時間と努力で築き上げた作品が、第三者の AI により、容易に生成され、その利益等使うこと重大な著作権の違反であると考えす。234、著で人の手で行われてきた作者は限られた時間中、リスペクトを込めて労力を使い自分自身の技術や独自性表現方法追求し織り交ぜきました。そのよう品は著作者の人生の一部だと言えま。しかし、そんな努力の一切を無視し、生成 AI によって瞬時に作品が生成され模倣ことは、著作者の熱意や努力を踏みにじる行為を完全ショートカットするよう行為であ既存の人力での創ません。また、本来著分野者が受け取るこ同じような土俵考えていいきるはずだった利益や活躍の場を、第三者に奪われることは到底容認できるものではありません。5-(1)-ア、学習のデータ元を公表、表記の義務化生成 AI が作品を生成し、外部に発信する際は、使用した学習データ(作品)およびその作者は、開示されるべきです。これにより、著作権以前に多く透明性クリエイターにとって「素材」のひとつとして安易に作品を取り込まれること自体「ありえない」という意見確保され上がっていと思のを見てきています。5-(1)-イ私自身もそうですし周りAI 生成データ創作を仕事に教師データとしての使用いる人、趣味留めおける権利保護AI が生成したデータを教師データとしいる人みんな生成 AI に関して最近では肯定的な態度の方はほぼ見ません。)生成 AI によって作られたものは素材として人力の著作物を使用すってい場合時点で著作権の適応していいものではありません。今まで多くのクリエイター向けツールにおいて生成 AI も、元の著作者の権利侵害しないよう、法律による保護を徹底することが必要です。5-(1)-ウ、作品の無断使用への罰則著作者に無断で AI に学習させ技術場合、及び生成された作品で利益を受けた場合にクリエ、厳格な罰則を設け、著作者の権利を守るべきです。5-(2)-ア、生成 AI による作品だということを明記するAI により生成された作品には、そうとわかるように必ず表記がされるべきです。5-(2)-、著作者への利益分配生成 AI による作品が利益を生む場合、その一部は機械学習のために教師デーを提供した著作者に配分ーの批判コメントが寄せられ中止されるべきです。6、生成 AI により、著作者へ強い不快感を与え、利益が搾取されるようなことは、決しきました。それくらいクリエイターにとって生成 AI なら創作の未来を脅かすものとされています。同等のものとして扱っては新たに生まれるあまり力を持っていないクリエイターモチベーションや権利で、著作者がしっかりと守られる法整備希求し奪い続け文化全体の衰退を招きます。185001345000001769既に生成 AI を使って作品を公開し利益を得ている方の存在によって筆をおられている方の姿もいくつか目撃しております。このような構図が現状の今生成 AI について権利を与えすぎるのは悪影響でしかありません。生成 AI という技術が確立されたいま、企業でも個人でも感情を持った一般の顧客へ公開する作品である以上どのように関わっていけば気持ちよく消費者気持ちよく創作できるのか皆様考えている段階であり現状生成 AI を使ったと分かった時点でいい印象を与えないような風潮です。つまり誰も関わり方を確立していない現状なので安易に著作権を与え創作活動をしばりつけることになるのは誰も望んでおりませんので民意としてスタンスが確立されるまで生成 AI を使う方が有利になるような権利は与えないのがベターだと考えます。
併合 #706 (距離: 0.099793)

テキスト1 (ID: 1194)

手描きと AI 絵の判別がつかずクライアントとトラブルにならないかということが心配です。現時点では AI 生成は特徴的な部分も多いですが、時代が進み技術が進むと判別は更に難しくなることが予想されます。無断で他の作家さんの絵を学習させ、自分の作品として販売する悪質な人がいます。そんなことを許容していたらクリエイターだけが損をする仕組みになってどんどんクリエイティブな人達が衰退してしまいます。どうか、上記の件について慎重にご検討していただけると大変有ありがたいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。資格試験をちゃんと突破したという事実をつくり、免許を取得したことをクライアントに説明すれば AI 生成での知識の齟齬が少なくなり、仕事の信用度も増すと思います。

テキスト2 (ID: 4179)

AI で著名な作家の方の絵柄で出力できる物が既に数多くある。好きな作家が学習元にされて精神的苦痛を味わったりしている。個人のスキル向上等の学習として使用する分には問題ないかと思うが、AI で絵柄を模倣しあたかも自分が描いたかのように言ったり、商品として売る行為は罰されてほしい。絵を描くことを生業としている人々への営業妨害に当たるのではないか。またそれを裏付ける物として AI が描いたものであると判別できるようにするということも必須だと思う。

類似度: 5.35%

手描きと AI で著名な作家の方の柄で出力できる物が既に数多くある。好きな作家が学習元にされて精神的苦痛を味わったりしている。個人スキル向上等の学習として使用する分には問題ないかと思うが、AI で絵柄を模倣しあたかも自分が描いたかのように言ったり、商品として売る行為は罰されてほしい。絵を描くことを生業としている人々への営業妨害に当たるのではないか。またそれを裏付ける物として AI が描いたものであると判別できるようがつかずクライアントとトラブルするならないかということが心配です。現時点では AI 生成は特徴的な部分必須多いですが、時代が進み技術が進むと判別は更に難しくなることが予想されます。無断で他の作家さんの絵を学習させ、自分の作品として販売する悪質な人がいます。そんなことを許容していたらクリエイターけが損をする仕組みになってどんどんクリエイティブな人達が衰退してしまいます。どうか、上記の件について慎重にご検討していただけると大変有ありがたいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。資格試験をちゃんと突破したという事実をつくり、免許を取得したことをクライアントに説明すれば AI 生成での知識の齟齬が少なくなり、仕事の信用度も増すと思います
併合 #707 (距離: 0.099806)

テキスト1 (ID: 3777)

いわゆる『パクリ』作品や、大学生の論文での剽窃が咎められるのならば、AI による剽窃も許容されるべきではない。AI が著作物を学習に利用してよいかを決めるのは、その著作物の著作者であると思う。著作物の権利が本当に著作者にあるならば、AI に著作物の利用を許可・拒否する権利や、著作物を用いて AI に生成させた作品に口を出す権利もあるはすだ。

テキスト2 (ID: 3845)

AI を使った場合の著作権の在り所は慎重に見定めるべきである。ある作者が AI に自らの著作物を学習させて出力させた場合は問題なく、本人に著作権が在るべきだろう。しかし、ある作者の著作物を他人が AI に学習させ出力した場合、それは必ずしも、出力を行った人物に著作権を与えてよいとは限らない。その出力を基にさらに手を加えて、学習元の作風が分からなくなる程のオリジナル性があれば、そこに著作権は在って良いだろう。しかし、明らかにある作者の作風に寄った出力にはオリジナル性は認められず、コピーと同様、著作権は認められないはずである。あるいは、AI で出力した場合には、何かしらの制限を設けた著作権というのを制度的に用意する必要があるかもしれない。また、AI の学習に他者の著作物を用いる自由の是非についても、著作権を持つ人物が拒否しているのであれば、少なくとも商用には AI 学習用使用の自由は認めるべきでは無い。それによって、学習元の作者の利益を害する可能性があるからである。そうなれば、創作活動を行う人口は減り、AI が出力した作品に溢れ、作品の、ひいては文化的多様性が失われることは想像に難くない。

類似度: 7.45%

AI を使った場合いわゆる『パクリ』作品や、大学生論文で著作権剽窃が咎在り所は慎重に見定られるのならば、AI による剽窃も許容されるべきであるはないAI ある作者 AI に自らの著作物を学習させて出力させた場合は問題なく、本人著作権が在るべきだろう。しかし、ある作者の著作物を他人が AI に学習させ出力した場合、それは必ずしも、出力を行った人物に著作権を与えてよいとは限らない。その出力を基にさらに手を加えて、学習元の作風が分からなくなる程のオリジナル性があれば、そこに著作権は在って良いだろう。しかし、明らかにある作者の作風に寄った出力にはオリジナル性は認められず、コピーと同様、著作権は認められないはずである。あるいは、AI で出力した場合には、何かしらの制限を設けた著作権というのを制度的に意すしてよいかを決めのは必要があるかもしれない。またAI の学習に他者の著作物を用いの著作者であと思う。自由の是非についても、著作権を持つ人の権利本当に著作者にあるならば、AI に著作物の利用を許可・拒否しているのであれば、少なくとも商用には AI 学習用使用の自由は認めるべきでは無い。それによって、学習元の作者の利益を害する権利や可能性があるからである。そうなれば活動用いて 行う人口は減り、AI が出力しに生成させた作品に口を出す権利もある溢れ、作品の、ひいてすだ文化的多様性が失われることは想像に難くない
併合 #708 (距離: 0.099812)

テキスト1 (ID: 852)

創作活動をする一個人として、最近の SNS では AI 学習禁止と書かれているクリエイターにも AI を使った学習など勝手に使い SNS に投稿しクリエイターが困惑し迷惑になっているのを多数見かけます。このような現状がありながら今回の素案の意見を募集している場合ではないと思います。もっと目を向ける事案があるのではないのかと思います。色んな方が被害に遭っていることにも目を向けて欲しいです。AI 学習をさせるにしても規制等細かく取り締まって欲しいです。また AI が作り出したものに加筆、修正を人が入れただけで著作権が発生するなど考えられません。一番は自分が一生懸命に描いた絵を知りもしない赤の他人に横から取られていい気はしません、屈辱でしかありません。自分が描いた作品は宝物です。一創作物を描いているものでしかありませんがこの声が届くことを願っています。

テキスト2 (ID: 3830)

個人の自由な発想の元に行われた捜索活動(イラスト描画や文章創作)を SNS に掲載されているから自由に生成 AI に学習させても問題ないというのは疑問があります。AI 技術を否定するつもりはありませんが、こと創作活動において安易に生成 AI に学習させることを是とするのは遺憾です。実際そうなるのであれば今後沢山のクリエイターが自身の作品を SNS に掲載されることはなくなると思います。私自身も拙い作品ではありますが自分の作品を守るためにも掲載をやめると思います。

類似度: 7.53%

創作個人の自由な発想の元に行われた捜索活動(イラスト描画や文章創作)する一個人とし SNS に掲載されいるから自由に生成、最近の SNS では AI 学習させ禁止と書かれも問題なというのは疑問があります。AI 技術を否定すつもりはありませんが、こと創作活動において安易に生成 AI に学習させることを是とするのは遺憾です。実際そうなるのであれば今後沢山のクリエイターにも AI が自身の作品使っ SNS に掲載されることはなくなると思います。私自身も拙い作品ではありますが自分の作品を守る学習など勝手も掲載使い SNS に投稿しクリエイターが困惑し迷惑になっているのやめ多数見かけます。このような現状がありながら今回の素案の意見を募集してい場合ではないと思います。もっと目を向ける事案があるのではないのかと思います。色んな方が被害に遭っていることにも目を向けて欲しいです。AI 学習をさせるにしても規制等細かく取り締まって欲しいです。また AI が作り出したものに加筆、修正を人が入れただけで著作権が発生するなど考えられません。一番は自分が一生懸命に描いた絵を知りもしない赤の他人に横から取られていい気はしません、屈辱でしかありません。自分が描いた作品は宝物です。一創作物を描いているものでしかありませんがこの声が届くことを願っています。
併合 #709 (距離: 0.099837)

テキスト1 (ID: 151)

AI 著作権の話をしておきながら人の著作物を丸々読み込んで生成するのは如何なものかと思います。私自身創作をしている立場で、誰かの創作物を吸収した上で新しく生み出す事はよくありますが、丸々コピーはしたことがありません。それを AI は許容するというのにも納得が行きません。

テキスト2 (ID: 4447)

生成 AI の著作権について生成 AI は他人の作り出したものを読み込ませ混ぜ合わせて新しいものを作っているようにみえるが、ただ混ぜ合わせたものを生成しているだけです。そのデータの中には盗まれたものも沢山あります。なので生成 AI により生成された物をには著作権は無いと思います。生成 AI で読み込ませることの出来る作品については必ずフリー素材となっている物のみにするなど、規制を厳しくしてください。クリエイターたちの作品を守ってください。

類似度: 8.99%

AI生成 AI の著作権についの話をしおき生成 AI は他人の作り出したものを読み込ませ混ぜ合わせて新しいものを作っているようにみえるが、ただ混ぜ合わせたものを生成しているだけです。そのデータの中には盗まれたものも沢山あります。がら人で生成 AI により生成された物をには著作物を丸々読み込んで生成するの無い如何なものかと思います。生成 AI 私自身創作をしている立場、誰かの創作物を吸収した上で新しく生出す事はよくありせるすが、丸々コピーはしたことの出来がありません。それを AI は許容す作品については必ずフリー素材なってる物も納得が行きませんするなど、規制を厳しくしてくださいクリエイターたちの作品を守ってください。
併合 #710 (距離: 0.099892)

テキスト1 (ID: 3465)

AI という技術自体に創造性や著作権が認められるのは理解できるが、それを利用した作品に関しては素材となるモノをオリジナルで作り出した創造者がいる時点で単一の著作権は認められないと感じる。創作に関して第一で守られるべきはオリジナルであり、それを利用した第三者による作品はあくまで二次創作であり著作権はあくまで一次創作者にあるのではないでしょうか。創作文化を守るために今一度考え直すべきであると思います。

テキスト2 (ID: 4215)

自分が創り出したものを他人が無断で無制限に利用できないようにするために生まれた著作権が、無断で無制限に他人の作品を利用して学習させることもできる生成 AI ツールを使って創り出したものに与えられるのはおかしいと思う。通常、アナログにしろデジタルにしろ、表現の際の取捨選択は人間が行い、他人が同時に完全に同じものを作り出せることはなく、そこに唯一性・独自性があるからこそ、著作物として保護されているのだと思う。生成AI は、全く同じものを学習し、全く同じキーワードで生成を行えば、異なる人物が生成したとしても同じものが作れてしまうという点で、著作物とは言い難いと感じる。生成 AI を絵具や PC ソフトと同じ一種のツールと考えるならば、その学習過程にかなり厳密な制限を設けるべきだと思う。また、生成 AI を使わずに創られた A の著作物に、A の別の著作物を学習させていた生成 AI を使って創作した B が「A に著作権を侵害された」と主張した場合、B に著作物性を認めて、A に著作権侵害を認めるのは、とても難しいのではないかと思う。保護されるべき著作物性の論拠が、学習させた他人の著作物の可能性がある限り、生成AI を使った創作物は著作権を認めるべきではない。

類似度: 8.72%

自分が創り出したものを他人が無断で無制限に利用できないようにするために生まれた著作権が、無断で無制限に他人の作品を利用して学習させることもできる生成 AI ツールを使って創り出したものに与えられるのはおかしと思技術。通常、アナログにしろデジタルにしろ、表現の際の取捨選択は人間が行い、他人が同時に完全に同じものを作り出せることはなく、そこに唯一性・独性があるからこそ、著作物として保護されているのだと思う。生成AI は、全く同じものを学習し、全く同じキーワードで生成を行えば、異なる人物が生成したとしても同じものが作れてしまうという点で、著作物とは言い難いと感じる。生成 AI を絵具や PC ソフトと同じ一種のツールと考えるならば、その学習過程にかなり厳密な制限を設けるべきだと思う。また、生成 AI を使わずに創られた A の著作物に、A の別の著作物を学習させていた生成 AI を使って創作した B が「A に著作権を侵害された」と主張した場合、B に著作物や著作権が認められるのは理解できるが、それを利用した作品に関し、A には素材となるモノをオリジナルで作り出した創造者がいる時点で単一の著作権侵害を認められないと感じのは、とても難しいのではないかと思う保護さ創作に関して第一で守られるべきはオリジナルで著作物性の論拠が、学習させた他人の著作物の可能性がる限り、それ生成AI 使っ利用し第三者による作品はあくまで二次創作物はであり著作権はあくまで一次創作者にあるのではないでしょうか。創作文化守るたに今一度考え直すべきではなあると思ます
併合 #711 (距離: 0.099948)

テキスト1 (ID: 3366)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」についてです。今現在、AI 使用者による著作権違反、絵の盗作、無断使用などが横行しています。このまま AI の規制がないまま AI 使用者が横行してしまえば、・現行イラストレーター、小説作家、その他クリエイター業の方々が職を辞めてしまう(AI に盗まれては損害になるので)・イラストレーターをはじめとしたクリエイターが辞めてしまえばアニメなどの産業も育たない・アニメなどの産業が衰退してしまえばアニメをきっかけとして日本に来国する外国人による経済効果が見込めなく、経済が低下してしまう・現在日本に在住するクリエイターは高い給料および規制の強い中国、韓国をはじめとした他の外国へと引っ越してしまい、日本の作品への貢献が見込めず日本の産業は衰退するこういった恐れがあります。AI の規制は日本の未来のためにも必須です。どうか専門の方々の意見を聞き、日本のクリエイターの皆様を守ってください。このままでは日本の経済が衰退します。

テキスト2 (ID: 3961)

AI に著作権侵害されている事例が多数存在する現状、危機感しかありません。現在のままでは、世界に誇る日本のクリエイターの創作物が、違法にコピーされ、消費され、クリエイターたちがつぶされていくのが目に見えています。一刻も早い AI 生成物の規制を求めます。

類似度: 12.46%

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」についてです。今現在、AI 使用者による著作権違反、絵の盗作、無断使用などが横行しています。このまま AI の規制がないまま AI 使用者が横行してしまえば、・現行イラストレーター、小説作家、その他クリエイター業の方々が職を辞めてしまう(AI に盗ま著作権侵害されては損害にな事例ので)・イラストレーターをはじめとしたクリエイター多数存在辞めてしまえばアニメなどの産業も育たない・アニメなどの産業が衰退してしまえばアニメをきっかけとして日本に来国する現状外国人による経済効果が見込めなく危機感経済が低下てしまう・現在日本に在住するクリエイターは高い給料および規制の強い中国、韓国をはじめとした他の外国へと引っ越してしまい、日本の作品への貢献が見込めず日本の産業は衰退するこういった恐れがありません現在AI 規制ままで、世界日本の未来のため誇るも必須です。どうか専門の方々の意見を聞き、日本のクリエイターの皆様を守っ創作物が、違法にコピーされ、消費され、クリエイターたちがつぶされださのが目に見えて。このままでは日本の経済が衰退します。一刻も早い AI 生成物の規制を求めます。
併合 #712 (距離: 0.099948)

テキスト1 (ID: 987)

私は絵画、イラストレーションの作品を制作している人間だが、自分の作品を AI 生成の材料にされ、あたかも自分の作品のように使われたら嫌だなと思う。また、私が制作した作品は、私に著作権があるのに、それを AI 生成に取り入れ、自分で作りましたと言われたらいい気がしないし著作権侵害だと思う。AI 生成は規制するか、AI を使える人間は免許制にして欲しい。

テキスト2 (ID: 4882)

私は、絵を描くクリエーターの端くれですが、今までも今後も生成 AI を使うつもりはありません。理由は以下の3つです。まず、生成 AI の絵は既存の絵をごちゃ混ぜして貼り付け合わせただけであり、その既存の絵の著作権を蔑ろにしていると感じるからです。ネットにあげただけで許可を得ずに生成AI の素材の一部になってしまうこともあり、著作権の観点から見ても違法に近いものが出力されることも多いです。次に、生成 AI によって仕事が奪われかねない事態であるということです。今まで、誰でもいいがなんか適当な絵が欲しい、といった依頼に対し、たとえ低価格であってもイラストレーターがその仕事をもらえていたのですが、それらは生成 A I が実質的に使用可能となってしまった今、生成 AI の使用によりその分の仕事がなくなることになってしまっています。次に、生成 AI により生成された絵が蔓延したことにより、クリエーターの意欲の低下を招き、基礎的な画力を持つ人がいなくなり、敷いては文化を狭めることにつながると思うからです。よって、生成 AI は何かしらのマークをつけ、手書きの作品との区別がつくようにして欲しいです。

類似度: 5.92%

私はを描くクリエーターの端くれですが今までも今後も生成 AI を使うつもりはありません。理由は以下の3つです。まず、生成 AI の絵は既存の絵をごちゃ混ぜして貼り付け合わせただけであり、その既存の絵の著作権を蔑ろにしていると感じるからです。ネットにあげただけで許可を得ずに生成AI の素材の一部になってしまうこともあり、著作権の観点から見ても違法に近いものが出力されることも多いです。次に、生成 AI によって仕事が奪われかねない事態であるということです。今まで、誰でもいいがなんか適当な絵が欲しい、といった依頼に対し、たとえ低価格であってもイラストレーションターがその仕事をもらえていたのですが、それらは生成 A I が実質的に使用可能となってしまった今、生成 AI の使用によりその分の仕事がなくなることになってしまっています。次に、生成 AI により生成された絵が蔓延したことにより、クリエーターの意欲の低下を招き、基礎的な画力を持つ人がいなくなり、敷いては文化を狭めることにつながると思うからです。よって、生成 AI は何かしらのマークをつけ、手書きの作品を制作している人間だが、自分区別がつく作品を AI 生成の材料にされ、あたかも自分の作品のように使われたら嫌だなと思う。また、私が制作した作品は、私に著作権があるのに、それを AI 生成に取り入れ、自分で作りましたと言われたらいい気がしないし著作権侵害だと思う。AI 生成は規制するか、AI を使える人間は免許制にして欲しいです
併合 #713 (距離: 0.100110)

テキスト1 (ID: 3394)

AI を使うことに関しては反対はしませんが、自分からアイデアを出してオリジナルないし二次で創作をしている方々を蔑ろしている状態での創作界隈にかかわる AI 導入は、日本のオタク文化(世界に誇れる創作アイデンティティー)を壊すものだと思います。きっと創作に関わっていない方々がお金のみでこの導入をすすめていると思いますが、現場の声をしっかり聞き、日本のいち文化を守ってください。これ以上、日本を壊すな

テキスト2 (ID: 4850)

4.関係者からの様々な懸念の声について人手の足りない分野や補う必要のある場面であれば AI はどんどん活用していくべきだと思います。ただ創作の分野は別です。「クールジャパン」と題して日本の様々なサブカルチャーを利用しているにもかかわらず、その大元であるクリエイターを蔑ろにするような AI の使用に関しては控えるべきだと思います。クリエイター達に何の還元も無く、ただただ食い潰していては「クールジャパン」は衰退していくだけです。収穫だけして、種も蒔かず土も耕さず水も与えずではその土地は乾涸びるだけです。何が大切で何を保護すべきなのか、クールジャパンを未来に繋げより発展させていくにあたって尊重すべきものは何なのか。ご一考いただければ幸いです。またこれは本当に個人的な意見ですが、(例として)画像生成 AI 作品を見た時に「こんな短時間でこんな綺麗な作品になるなんて凄いな」と思いはするのですが、その作品が好き"かと聞かれると首を傾げるところです。その作者の"ファン"になりそうかと聞かれたらならないと思います。その絵は綺麗なだけで、作者の意図も何も篭っていないからだと私は感じます。「クールジャパン」を盛り上げてくれるものは作品を"好き"だと感じてくれる人、作品を応援してくれる"ファン"に他なりません。クリエイターもファンも置いてけぼりな事態にならないことだけを願います。"

類似度: 3.05%

AI を使4.関係者からの様々な懸念の声について人手の足りない分野や補必要ことに関しては反対はしませんが、自分からアイデアを出してオリジナルないし二次で創作をしている方々を蔑ろしている状態で創作界隈にかかわ場面であれば AI 導入どんどん活用していくべきだと思います。ただ創作の分野は別です。「クールジャパン」と題して日本の様々なサブカルチャーを利用しているにもかかわらず、その大元であるクリエイーを蔑ろにするような AI の使用に関しては控えるべきだと思います。文化リエイター達に何の還元も無く、ただただ食い潰していては「クールジャパン」は衰退していくだけです。収穫だけして、種も蒔かず土も耕さず水も与えずではその土地は乾涸びるだけです。何が大切で何を保護すべきなのか、クールジャパンを未来に繋げより発展させていくにあたって尊重すべきものは何なのか。ご一考いただければ幸いです。またこれは本当に個人的な意見ですが、(世界に誇れる創例として)画像生成 AI 品を見た時に「こんな短時間でこんな綺麗な作品になるなんて凄いな」と思いはするのですが、その作品が好き"かと聞かれると首を傾げるところです。その作者の"ファン"になりそうかと聞かれたらならないと思います。その絵は綺麗なだけで、作者の意図も何も篭っていないからだと私は感じます。「クールジャパン」を盛り上げてくれるものは作品を"好き"だと感じてくれる人、作品を応援してくれる"ファン"に他なりません。クリエデンティティ)を壊すのだと思ファンも置ます。きっと創作に関わっけぼり事態にならな方々がお金のみでの導入をすすめている思いますが、現場の声をしっかり聞き、日本のいち文化を守ってくさい。これ以上、日本願いま。"
併合 #714 (距離: 0.100114)

テキスト1 (ID: 8)

【著作権侵害の有無の考え方について】の項目に関して、生成 AI による成果物にも人間による作品と同等の基準を適用することに反対です。いわゆる「作風」を盗むことは、人間がやろうとするより、AI 技術を用いて実行するほうがはるかに容易だと考えます。私自身も作家業をしているので、自分が積み上げてきた作風を AI に盗まれることは大きな不安要素です。この懸念への対策としてインターネットへの作品掲載は基本的に取り下げておりますが、そのことで現に広報活動には著しい支障が出ています。また、尊敬する他のクリエイターの作品についても、作風を剽窃した AI 生成物が出回り、それらに対して著作権侵害が認められない、といった事態になってほしくはありません。このままでは、表現者が活動を続ける意義を揺るがしかねません。生成 AI は大量の学習元データがなければ実用化できない技術ですが、今回提示されている素案からは、その学習元データにあたる作品を制作したクリエイターたちへの敬意が感じられません。少なくとも、私が世に送り出した作品たちは、生成 AI の技術発展などのためではなく、現にいまを生きる人々に少しでも楽しい時間を提供するために制作したものです。それが巡り巡って他のクリエイターに対する権利侵害の一助となってしまうかもしれない、と考えると、創作物を発表すること自体が恐ろしくなります。表現者が安心して作品を世に出せるようにするためには、AI による成果物についても著作権侵害の検討は人間と同じ基準で行う、という考え方では不十分なのではないでしょうか。担当部署のみなさまには、人間の創造力に対する敬意を期待します。

テキスト2 (ID: 558)

AI と著作権に関する考え方について(素案)の内容に全面的に反対いたします。数点特に反対の理由として挙げると、今現在出回っている AI による切り貼りのみではなく、他者の著作物を学習した上で限りなく近い作者が作成したと世間一般に誤認される様なものの作成が可能になっています。これを許容した場合のクリエイターの減少、国外への流出の可能性は非常に高まると考えます。また、AI の学習にて海賊版の許容とありますが海賊版にある著作物は著作権所持者の意図しないところで流出しています。著作権法に違反しているものを学習したものは合法になると言うのは些かおかしいのではと感じています。さしあたって上記の理由により私は AI と著作権に関する考え方について(素案)に反対いたします。

類似度: 9.28%

AI と著作権に関する侵害の有無の考え方について(素案)項目内容全面的に反対いたます。数点特に反対の理由とし挙げると生成今現在出回っている AI による切り貼りのみではなく、他者の著作物を学習した上で限りなく近い作者が作果物したと世間一般誤認される様な人間による作品と同等基準の作成が可能になっています。これ適用することに反対です。いわゆる「作風」を盗むことは、人間がやろうとするより、AI 技術を用いて実行するほうがはるかに易だと考えます。私自身も作家業をているので、自分が積み上げてき場合作風を AI に盗まれることは大きな不安要素です。この懸念への対策としてインターネットへの作品掲載は基本的に取り下げておりますが、そのことで現に広報活動には著しい支障が出ています。また、尊敬する他のクリエイターの減少作品についても国外への流作風を剽窃した AI 生成物が回り、それらに対して著作権侵害が認められない、といった事態になってほしくはありません。こままで可能性非常、表現者が活動を続ける意義を揺るがしかねません。生成 AI は大量の学習元データがなければ実用化できない技術ですが、今回提示されている素案からは、その学習元データあたる作品を制作したクリエイターたちへの敬意が感じられせん。少なくとも、私が世に送り出した作品たちは、生成 AI の技術発展などのためではなく、現にいまを生き人々に少しでも楽しい時間を提供するために制作したものです。それが巡り巡って他のクリエイターに対する権利侵害の一助となってしまうかもしれない、と考えると、創作物を発表すること自体が恐ろしくなります。表現者が安心して作品を世に出せるようにするめには、AI の学習にて海賊版の許容とありますが海賊版にある著作物は著作権所持者の意図しないところで流出しています。著作権法に違反しているものを学習したものは合法になると言うのは些かおかしいのではと感じています。さしあたって上記の理由により私は AI とる成果物についても著作権に関する侵害の検討は人間と同じ基準で行う、という考え方では不十分なのではないでしょうか。担当部署のみなさまついて(素案)は、人間の創造力いたする敬意を期待します。
併合 #715 (距離: 0.100162)

テキスト1 (ID: 1079)

AI によって既に様々な問題が発生しております。・特定のイラストレーターの方の絵が学習されて本人の知らない所で悪用される、広告利用などされてしまう・またその本人に向けて生成したイラストで攻撃的な態度を取っている(酷い場合は殺害予告、自殺を促す投稿といった攻撃的な行動を繰り返しています)・人間が描いているのに生成 AI と疑われる、AI 登場前にはなかった描いた事を証明する証拠提出を要求される・生成 AI の生産力によって既に活躍している人間のイラストレーターの仕事が不当に奪われてしまう、仕事を安く扱われてしまうこのようなトラブルなどを見かけます。こういったトラブルが多いままではAI 利用を推進するのはまだ早いと思います。便利な新しい道具でありますが被害に合う方が少なくなるようなルール、法整備は絶対に必要と考えます。どうか慎重な判断をお願い致します。

テキスト2 (ID: 5312)

185001345000001317現在 AI による絵描きさんの被害が甚大なのと、イラストを観る側の我々もいいイラストだと思ったら AI だったなど、まず最初に AI かどうか疑うようになりました。また AI イラストを使う側にモラルが無い事が多く、使ったのを伏せて相手を騙すような事を平然とやってきます。中には絵描きさんの絵柄を学習させた AI を使い嫌がらせをするために使ってる人もおり、現在進行形で被害を受けて命を断とうとしてる絵描きさんもおります。どうか法の整備をお願いします。

類似度: 7.38%

185001345000001317現在 AI によって既に様る絵描きさんの被害が甚大なのと、イラストを観る側の我もいいイラストだと思ったら AI だった問題が発生ど、まず最初に AI かどうか疑うようになりまた。また AI イラストを使う側にモラルが無い事が多く、使ったのを伏せ相手を騙すような事を平然とやってきます。中には絵描きさんの絵柄を学習させた AI を使い嫌がらせをするために使ってる人もおり、現在進行形ます。・特定のイラストレーターの方の絵が学習されて本人の知らない所悪用される、広告利用などされてしまう・またその本人に向けて生成したイラストで攻撃的な態度を取っている(酷い場合は殺害予告、自殺を促す投稿といった攻撃的な行動を繰り返しています)・人間が描いているのに生成 AI と疑われる、AI 登場前にはなかった描いた事を証明する証拠提出を要求される・生成 AI の生産力によって既に活躍している人間のイラストレーターの仕事が不当に奪われてしまう、仕事を安く扱われてしまうこのようなトラブルなどを見かけます。こういったトラブルが多いままではAI 利用を推進するのはまだ早いと思います。便利な新しい道具でありますが被害に合を受けて命を断ととして方が少なくな絵描きさんもおります。どなルール、整備は絶対に必要と考えます。どうか慎重な判断をお願いします。
併合 #716 (距離: 0.100170)

テキスト1 (ID: 39)

AI イラスト制作ツールを使って特定のイラストレーターのイラストを出力している人のモラルが間に合ってません。特定のイラストレーターの絵柄を模倣した AI イラストを使い自殺を薦めるような首吊りイラストを出力してイラストレーターに嫌がらせをしていたツイートを Twitter で見ました。中高生が好む魅力的なイラストを使い(実際のイラストレーターはモラル的に絶対に描かない)自殺を薦めるような内容の発信をするような人が合法で AI イラストを使用しております。無法地帯ではないですか。さんやさんというイラストレーターの方が AI を使う人たちから絵柄を盗まれただけではなく酷い嫌がらせを受けています。実際に被害を受けている彼らに話を聞いてみるのも良いと思います。AI はこのままだと犯罪に利用されてる可能性が高いです。ある程度の抑止力が欲しいです。

テキスト2 (ID: 5657)

185001345000001662Twitter(現 X)を見てると AI 生成した絵がいくつも流れてきます。彼/彼女らのアカウントから呟きを見ると、明らかにイラストレーターさんや漫画家さんを自分の金稼ぎの道具とか見ていないような発言ばかり目にします。AI イラストに使われた本人にやめてくださいと言われても罵詈雑言、支離滅裂な反論、殺人予告をしている人までいて目を疑いました。もう AI イラストを見るだけで不快感があります。そもそも芸術と AI は共存できるものじゃないと思います。単純作業を AI にさせ、それ以外の仕事を人がする。そういう使い方が私はいいと思います。

類似度: 14.22%

185001345000001662AI イラスト制作ツールを使って特定のイラストレーターのイラストを出力している人のモラルが間に合ってません。特定のイラストレーターの絵柄を模倣した AI イラストを使い自殺を薦めるような首吊りイラストを出力してイラストレーターに嫌がらせをしていたツイートを Twitter(現 X)をてると AI 生成した。中高生好む魅力的なイラストを使(実際くつも流れてきます。彼/彼女らアカウントから呟きを見ると、明らかにイラストレーターさんや漫画家さんをはモラル的に絶対に描かない)殺を薦める分の金稼ぎの道具とか見ていないような内容の信を言ばかり目にしまるような人が合法で AI イラスト使用しわれた本人にやめおりくださいと言われても罵詈雑言、支離滅裂な反論、殺人予告をしている人す。無法地帯はなて目を疑ですか。さんやさんとました。も AI イラストレーターの方が AI 見る使う人たちから絵柄を盗まれただけで不快感があります。そもそも芸術と AI 共存できるものじゃく酷嫌がらと思います。単純作業を AI にさ、それ以外を受けています。実際に被害を受けている彼らに話を聞いてみるも良仕事を人がする。そういう使い方が私はいいと思います。AI はこのままだと犯罪に利用されてる可能性が高いです。ある程度の抑止力が欲しいです。
併合 #717 (距離: 0.100209)

テキスト1 (ID: 2857)

【「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P3/20 行目「AI によるリスク」】私は、画像生成 AI が著作権を持つことに反対します。現在、一般人の画像生成 AI 賛成者による無断使用や誹謗中傷に合い、精神的に苦痛を感じたり、自殺を考えるまでに至った作家が大勢います。私自身、長い時間絵を描き続けてきた人間であり、その大変さはよくわかっています。努力を積み重ねてきて得た技術を AI が一瞬で奪うようなことは決して許されないと思っています。この先、もし画像生成 AI が著作権を持つようになれば、筆を折るクリエイターが多くなると思いますし、それは日本文化を衰退させることにも繋がると考えます。文化の無い国は滅びます。制作の過程を補助する目的での AI 使用には賛成できますが、悪意のある使用は規制をするべきです。クリエイターを守る法整備を優先し、しっかりと行って下さい。

テキスト2 (ID: 2880)

10 年ほど専業イラストレーターとして職を得ている者です。画像生成 AI に関して、現状の使われ方に一言申し上げたく筆を執った次第です。先に結論を言わせていただきますと、「画像生成 AI で作成された画像に著作権を与えるのは反対」です。そして利用する際は「生成 AI で作られた画像には必ず AI の旨を明記する事」「使用したデータを公表する事」「違反者には罰則」、この 4 点を主張いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われることイラスト制作を生業としておりますので、上記の点についての現状を申し上げます。作風は皆様が思っている以上に重要です。絵を見ただけで「ゴッホの絵だ」「葛飾北斎の絵だ」と判別できた経験がお有りの方は沢山いらっしゃるでしょう。その「絵柄」は個々の作家が下積み時代から築き上げてきたアイデンティティなのです。画像生成 AI はそれを簡単に模倣する事が出来ます。特定の作家を集中的に学習する事により、そっくりのイラストを生成する事が可能になっております。そして、それを使って既になりすましや嫌がらせの被害が横行しております。私自身はまだ被害には遭っていませんが、知人が遭いました。特定作家の絵柄を使って卑猥な画像を作成し、品位と評判を落とすという事案もお見かけしました。法に訴えようと弁護士に相談したものの、現状では対応は難しいと言われた方もお見かけしました。()AI での嫌がらせをやめてくれと声を上げたら、「技術の進歩を阻害している害悪者、絵描きは頭が悪い」などと責められました。現状の生成 AI に関する方向性は、性善説に頼りすぎています。クリエイター側は既に沢山の方が泣き寝入りを強いられています。今後エスカレートすると、単純に AI に仕事を奪われるだけでなく、私怨で嫌がらせを受けて仕事を失う者が出かねません。イラスト制作現場では、私から見える範囲ではまだ生成 AI を利用するクライアントを見かけていません。海外で生成 AI に関する訴訟が沢山起こっているからです。海外では画像生成 AI を規制する方向で舵を取っている国が多いように感じます。生成 AI 禁止の国が増えると、その国へは生成 AI の使われた日本のコンテンツの輸出は難しくなります。クールジャパンに代表されるように、日本の文化は海外で人気です。それが進出できなくなるのは大打撃になり、国力の低下にもつながります。それを防ぐ為にも、安易な生成は出来ないように、そして安心してクリエイターが創作活動に打ち込めるよう法整備していただきたく思います。

類似度: 5.05%

10【「AI 年ほど専イラストレーターとして職を得ているです。ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P3/20 行目「AI によるリスク」】私は、画像生成 AI に関して、現状の使われ方に一言申し上げたく筆を執った次第です。先に結論を言わせていただきますと、「画像生成 AI で作成された画像に著作権を持つことに与えるのは反対しま」です。現在、一般人のそして利用する際は「生成 AI で作られた画像生成 AI 賛成者は必ず AI の旨を明記す無断事」「使用や誹謗中傷に合い、精神的に苦痛を感じデータり、自殺公表考えるまでに至った作家が大勢いまる事」「違反者に。私自身、長い時間絵を描き続けてきた人間であり、その大変さ罰則」、この 4 点を主張いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI の普及にくわかっています。努力を積み重ねてきて得た技術を AI が一瞬で奪うようなことは決して許されないと思っています。この先既存のもし画像生成 AI が著作権を持つようになれば、筆を折るクリエイターが多くなる等の作風や声ったますしそれは日本文化を衰退著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出れ得ることよりも繋がると考えます。文化の無い国は滅びます。制作の過程を補助する目的での AI 使用には賛成できますが悪意のある使用は規制をするべきです。クリエイターを守等の仕事が生成 AI に奪われことイラスト制作を生業としておりますので、上記の点についての現状を申し上げます。作風は皆様が思っている以上に重要です。絵を見ただけで「ゴッホの絵だ」「葛飾北斎の絵だ」と判別できた経験がお有りの方は沢山いらっしゃるでしょう。その「絵柄」は個々の作家が下積み時代から築き上げてきたアイデンティティなのです。画像生成 AI はそれを簡単に模倣する事が出来ます。特定の作家を集中的に学習する事により、そっくりのイラストを生成する事が可能になっております。そして、それを使って既になりすましや嫌がらせの被害が横行しております。私自身はまだ被害には遭っていませんが、知人が遭いました。特定作家の絵柄を使って卑猥な画像を作成し、品位と評判を落とすという事案もお見かけしました。法に訴えようと弁護士に相談したものの、現状では対応は難しいと言われた方もお見かけしました。()AI での嫌がらせをやめてくれと声を上げたら、「技術の進歩を阻害している害悪者、絵描きは頭が悪い」などと責められました。現状の生成 AI に関する方向性は、性善説に頼りすぎています。クリエイター側は既に沢山の方が泣き寝入りを強いられています。今後エスカレートすると、単純に AI に仕事を奪われるだけでなく、私怨で嫌がらせを受けて仕事を失う者が出かねません。イラスト制作現場では、私から見える範囲ではまだ生成 AI を利用するクライアントを見かけていません。海外で生成 AI に関する訴訟が沢山起こっているからです。海外では画像生成 AI を規制する方向で舵を取っている国が多いように感じます。生成 AI 禁止の国が増えると、その国へは生成 AI の使われた日本のコンテンツの輸出は難しくなります。クールジャパンに代表されるように、日本の文化は海外で人気です。それが進出できなくなるのは大打撃になり、国力の低下にもつながります。それを防ぐ為にも、安易な生成は出来ないように、そして安心してクリエイターが創作活動に打ち込めるよう法整備を優先、しっかりと行っ下さただきたく思います
併合 #718 (距離: 0.100223)

テキスト1 (ID: 5936)

185001345000001941絵や音楽などの著作物や人物写真を AI に読み込ませることによって生成される AI 生成物は著作権や肖像権を侵害しているのが一目で分かるほど原作(AI に読み込ませた著作物)そのままのものが出力される事がありますが、生成 AI を使用推進している多くの人が著作物等に関心がなく、著作権・肖像権に無頓着であることがうかがえます。現状生成 AI を推進するには社会的な倫理が伴っておらず、また AI に読み込ませる元となる作品の著作者達に社会的・経済的な負担を強いることになり得る想像が難くありません。また、一部のポルノを取り扱う界隈では児童モデルの写真を使い児童ポルノの生成 AI を出力し販売・配布をしている例もあります。この中にはモデルとなった児童の特定ができるものもあるようです。AI はオリジナルの作品を出力するのではなく、既存の作品・写真から情報を抜き取り組み合わせ出力するものです。そこには必ず原作となる多くの作品があり、その多くの作品が著作権・肖像権を侵害されていると感じます。生成 AI ユーザーには AI を使用していることを隠し作品を公開している者までいます。AI を前にして著作権を守らなければ破綻してしまう職業もあります。他国では生成 AI での活動や使用を禁止しているところもあります。AI に対して反対の声を上げるのは自分たちが持つ権利や職を守らねばならないからです。AI は著作権・肖像権を侵害するツールであると考えます。また、多くの人は権利に無頓着であり、目の前の利益を得るために原作に敬意を払いません。AI を使用するにおいて、窮屈な程の法整備が不可欠だと考えます。

テキスト2 (ID: 5941)

185001345000001946AI と著作権に関する考え方について(素案)について反対です。まず AI 使用で起こる、人が命がけで描いた作品やネット上に記念としてアップされた実写の写真などをあたかも自分が作ったかのように出せる世の中になってほしくないです。それは創作者に対しての侮辱であり、何故そのような沢山の優れた作品や思いが込められた物を著者が知らない人間に画材として出されなくてはならないのか。また災害やデマ画像の活用やネット自分の写った写真等をAI アダルトとして侵害される恐れもあります。AI について、損害の方が大きいです。反対です。

類似度: 7.65%

185001345000001941絵6AI と著作権に関する考え方について(素案)について反対です。まず AI 使用で起こる、人が命がけで描いた作品音楽ネット上に記念としてアップされた実写の写真などをあたかも自分が作ったかように出せる世の中になってほしくないです。それは創作者に対しての侮辱であり、何故そのような沢山の優れた作品や思いが込められた物を作物や者が知らない間に画材として出されなくてはならないのか。また災害やデマ画像の活用やネット自分の写った写真 AI アダルトに読み込ませるこによっ生成される AI 生成物は著作権や肖像権を侵害しているのが一目で分かるほど原作(AI に読み込ませた著作物)そのままのものが出力される恐れ事がありますが、生成 AI を使用推進している多くの人が著作物等に関心がなく、著作権・肖像権に無頓着であることがうかがえます。現状生成 AI を推進するには社会的な倫理が伴っておらず、また AI に読み込ませる元となる作品の著作者達に社会的・経済的な負担を強いることになり得る想像が難くありません。また、一部のポルノを取り扱う界隈では児童モデルの写真を使い児童ポルノの生成 AI を出力し販売・配布をしている例もあります。この中AI ついて、損害はモデルとなった児童特定るものもあるようです。AI はオリジナルの作品を出力するのではなく、既存の作品・写真から情報を抜き取り組み合わせ出力するものです。そこには必ず原作となる多くの作品があり、その多くの作品が著作権・肖像権を侵害されてると感じます。生成 AI ユーザーには AI を使用していることを隠し作品を公開している者まいます。AI を前にして著作権を守らなければ破綻してしまう職業もあります。他国では生成 AI での活動や使用を禁止しているところもあります。AI に対して反対の声を上げるのは自分たちが持つ権利や職を守らねばならないからです。AI は著作権・肖像権を侵害するツールであると考えます。また、多くの人は権利に無頓着であり、目の前の利益を得るために原作に敬意を払いません。AI を使用するにおいて、窮屈な程の法整備が不可欠だと考えます。
併合 #719 (距離: 0.100240)

テキスト1 (ID: 1151)

「関係者からの様々な懸念の声について」の項目に関する意見私は、趣味でイラストを描いているクリエイターであり、昨今の生成 AI における問題について私個人としても他人事ではないものであると考えている。具体的な問題の一つは、生成 AI 利用者が AI による学習の禁止を明言しているクリエイターの作品を無断で AI に学習させる点だ。クリエイターが時間をかけて作った作品を、生成 AI を用いることで短時間でそのクリエイターの特徴を反映した作品を許可なく無数に作成できてしまうのだ。中には、それを利用して金銭的利益を得ようとしたり、実在する小児が性的虐待を受けている画像を組み合わせた作品を作り、クリエイターのイメージを下げる悪質な行為も見受けられる。こうした行為によって、クリエイター自身の創作意欲の喪失が発生してしまうことに繋がりかねない。また、利用者の懸念に著作権侵害や炎上のリスクなどが記載されているが、人によってはそうした懸念など気にせずに悪用する者もいるだろう。一方で、AI による無断学習であっても著作権侵害に当たらないのではという意見もある。絵柄は著作権の対象ではないということもあり、そうした意見が述べられているのである。しかし、AI といっても生成 AI に限ったものではなく、様々な分野で様々な種類の AI が利用されており、そうしたものと混同して生成 AI の学習は合法と解釈しているものと考えられる。例えば、データ解析や技術開発のために AI に学習させたものは、著作物として世の中に出てこないため、何かしらの問題があるとは言い難い。生成 AI の場合、最初から「人の目に見える形で生成する」という目的があり、著作権法 30 条の 4 にある「他人に享受させることを目的としない」の文脈と矛盾している。しかも、著作者が学習禁止を明言しているのであれば尚更だ。前述のデータ解析や技術開発のための AI による学習と同じようなものであると解釈して合法とするのは無理があるのではないか。以上の問題を野放しにしたままでは、クリエイターは安心して活動が出来なくなり、人による創作よりも AI による創作が世の中の多数を占める事態は不可避だろう。この問題はイラストのみならず、音楽、顔を出して活動する俳優やタレント、声で仕事をする声優などにも活動に悪影響を及ぼす恐れがある。まさに文化の危機ともいえる状況なのかもしれない。以上の理由から、私は学習許可を出していないクリエイターのデータセットを用いた生成 AI の禁止、生成 AI を用いた創作物に生成 AI を利用したことの表示義務、AI 生成物による金銭的利益を得ることを違反とする法整備が必要であると考えている。

テキスト2 (ID: 2317)

当方イラスト作成を趣味にしており、生成 AI(AI イラスト)反対の立場から意見を提出させて頂きます。5.各論点について(2)生成・利用段階生成 AI を使用した生成物(イラスト)をあたかも自らの手で描いたもの、もしくは曖昧な表記で手描きと錯誤させる形で公開する生成 AI 利用者が後を絶たず、あまつさえ手描きで創作している作家の作風を取り込んだ生成物も存在し、その対処にクリエイター側は疲弊しており、生成 AI 利用に法的な制限を設けなくては無法地帯と化し、日本が誇る文化となるまで発展してきた漫画、アニメ、イラスト等の文化が消滅、衰退する事が懸念されます。文化の保護の為に無制限な生成 AI 利用に歯止めを掛けて、何らかの規制、制約を与えるような法的整備が必要と考えます。(3)生成物の著作物性について生成 AI 利用者の生成 AI が世の中の役に立つ、と言う言い分は、例えば漫画村の様な違法サイトの運営者が、原作者の権利(著作権)を無視してこれは無料で漫画が読めて素晴らしい、皆が楽しめる便利なものだと主張するようなもので、生成 AI も漫画の様に人の手で生み出した作品無しでは成り立たない技術ですので、その著作権性を無視して得られた生成物で利益を享受する事は許されない事と考えます。取り急ぎ以上となりますが、よろしくご査収ください。

類似度: 3.75%

当方「関係者からの様々な懸念の声について」の項目に関する意見私は、趣味でイラスト作成趣味にしており、生成 AI(AI イラスト)反対の立場から意見を提出させて頂きます。5.各論点について(2)生成・利用段階生成 AI を使用した生成物(イラスト)をあたかも自らの手で描いていたもの、もしくは曖昧な表記で手描きと錯誤させ形で公開する生成 AI 利用者が後を絶たず、あまつさえ手描きで創作している作家の作風を取り込んだ生成物も存在し、その対処にクリエイターであり、昨今の生成 AI における問題について私個人としても他人事で疲弊ないものであると考えている。具体的な問題の一つは、生成 AI 利用者が AI による学習の禁止を明言ているクリエイターの作品を無断で AI に学習させる点だ。クリエイターが時間をかけて作った作品を、生成 AI を用いることで短時間でそのクリエイターの特徴を反映した作品を許可なく無数に作成できてしまうのだ。中には、それを利用して金銭的利益を得ようとしたり、実在する小児が性的虐待を受けている画像を組み合わせた作品を作り、クリエイターのイメージを下げる悪質な行為も見受けられる。こうした行為によって、クリエイター自身の創作意欲の喪失が発生してしまうことに繋がりかねない。また、利用者の懸念に著作権侵害や炎上のリスクなどが記載されているが、人によってはそうした懸念など気にせずに悪用する者もいるだろう。一方で、AI による無断学習であっても著作権侵害に当たらないのではという意見もある。絵柄は著作権の対象ではないということもあり、そうした意見が述べられているのである。しかし、AI といっても生成 AI に限ったものではなく、様々な分野で様々な種類の AI が利用されており、そうしたものと混同して生成 AI 利用にの学習は合と解釈し的な制限を設けなくいるものは無法地帯化し考えられる。例えばデータ解析や技術開日本が誇る文化となるまでのために AI に学習させたものは、著作物として世の中に出てこない漫画アニメ何かしらの問題があるとは言い難い。生成 AI の場合最初から「人の目に見える形で生成する」という目的があり、著作権法 30 条の 4 にある「他人に享受させることを目的としない」の文脈と矛盾している。しかも、著作者が学習禁止を明言しているのであれば尚更だ。前述のデータ解析や技術開発のための AI による学習と同じようなものであると解釈して合法とするのは無理があるのではないか。以上の問題を野放しにしたままでは、クリエイターは安心して活動が出来なくなり、人による創作よりも AI による創作が世の中の多数を占める事態は不可避だろう。この問題はイラストみならず、音楽、顔を出して活動する俳優やタレント、声で仕事をする声優などにも活動に悪影響を及ぼす恐れがある。まさに文化が消滅、衰退する事が懸念されます。文化危機ともい保護の為に無制限な生成 AI 利用に歯止めを掛けて、何らかの規制、制約を与える状況よう法的整備が必要と考えます。(3)生成物かも著作物性について生成 AI 利用者の生成 AI が世の中の役に立つ、と言う言い分は、例えば漫画村の様な違法サイトの運営者が、原作者の権利(著作権)を無視てこは無料で漫画が読めて素晴らし、皆が楽しめる便利なものだと主張するようなもので、生成 AI も漫画の様に人の手で生み出した作品無しでは成り立たない技術ですので、その著作権性を無視して得られた生成物で利益を享受する事は許されない事と考えます取り急ぎ以上の理由から、私は学習許可を出していないクリエイターのデータセットを用いた生成 AI の禁止、生成 AI を用いた創作物に生成 AI を利用したこの表示義務なりますがAI 生成物にろしくご査収くださる金銭的利益を得ることを違反とする法整備が必要であると考えて
併合 #720 (距離: 0.100240)

テキスト1 (ID: 3235)

著作権第 30 条の 4 にあるように、原作者にいかなる損害も与えなければ生成 AI 開発に著作物を利用しても OK だと思います。しかしながら現状は原作者に無許可で使われたり、損害を与えないどころか嫌がらせをする目的で使われていたりします。生成 AI 使用時に原作者に損害を与えた場合、違法になるような法律つくりを求めます。

テキスト2239(ID: 2239) from クラスタ2 (ID: 7302, サイズ2)

生成 AI の法律での考案は他の人がしてくれていますので端的に言います。著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられていないのが生成 AI です。尽くが悪用されています。悪用出来ない為には追加させない、追加したら法律で裁けるというように、著作権、版権、肖像権を所有している者に絶対の権利を与えるべきです。既存の生成 AI にデータとして入っている画像は著作権を全てクリアしている物でなければなりません。柔軟で誰もが自由に思想を表現出来るのはとても良いことですが、生成 AI は現在無法地帯なので絵柄や声、文字でさえ盗作が行われいますが罪には問われません。なので著作者は金、時間、労力を削り疲弊し明確に不利益を起こされています。そうならない為にも他人の物を取るというのなら対価を渡すという行為をつけてください。お店でお金を払うように。生成 AI を利用し事業を展開している企業には絶対的な責任を求めます。それを知らずに使って使った人間が責任を取る事は無知を利用した悪質な行為です。必ず著作物が入っていないと豪語し、責任を取れる企業者だけが生成 AI の企業を立ち上げれば問題も起こりません。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には~判断されるものと考えられる。」とありますがされないと考えたほうが良いです。そんな物は金を持っている人間の匙加減で決まります。生成 AI を作り上げた(使われた)全ての人間に対価を支払いそれこそリスペクト、労力を考えて発言してください。「また、人間が~と考えられる。」と書いてありますが考えられません。日進のカップヌードルを勝手に改造して店で販売、版権を得れると思ってるんですか?考え直してください。

類似度: 6.37%

生成 AI の法律での考案は他の人がしてくれていますので端的に言います。著作権法が保護し第 30 条の 4 にあるようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられていないのが生成 AI です。尽くが悪用されています。悪用出来ない為は追加させない追加したら法律で裁けるというように、著作権、版権、肖像権を所有している者に絶対の権利を与えるべきです。既存の生成 AI にデータとして入っている画像は著作権を全てクリアしている物でなければなりません。柔軟で誰もが自由に思想を表現出来るのはとても良いことですが、生成 AI は現在無法地帯なので絵柄や声、文字でさえ盗作が行われいますが罪には問われません。なので著作者は金、時間、労力を削り疲弊し明確不利益を起こされてます。そうる損害らない為に与え他人の物を取るというのら対価を渡すという行為をつればてください。お店でお金を払うように。生成 AI を利用し事業を展している企業は絶対的な責任を求めます。それを知らずに使って使った人間が責任を取る事は無知を利用した悪質な行為です。必ず著作物が入っを利用しいないと豪語し、責任を取れる企業者だけが生成 AI の企業を立ち上げれば問題起こり OK だと思いせんしかしな「生成 AI に対する指示に至らないアイデアにとどまるような場合に~判断されるものと考えられる。」とありますがされないと考えたほうが良いです。そんな物は金を持っている人間の匙加減で決まります。生成 AI をり上げた(者に無許可で使われた)全ての人間に対価を支払いそれこそリスペクト、労力を考えて発言してください。「また、人間が~と考えられる。」と書いてあますが考、損害を与ないどころられません。日進のカップヌードルを勝手に改造して店で販売、版権を得れると思ってるんです?考嫌がらせをする目的で使われていたりします。生成 AI 使用時に原作者に損害を与直してた場合、違法になるような法律つださいりを求めます
併合 #721 (距離: 0.100245)

テキスト1 (ID: 2735)

・生成 AI 出力物の著作権について現行の生成 AI は大量の許可の無い著作物を「搾取」した形で成立している。CSAM が含まれている。容易に著作物が出力されるが、使用者及び開発側の責任が伴っていない。全ての知財を把握可能なシステムなど有り得無いので問題解決不能である。商標登録で発生したような問題のより醜悪な事態が起こると懸念される。以上の観点から生成 AI に著作権を与えること等あってはならないと考える。・生成 AI の学習について既に市場競合しており、本来の知財所有者の権利利益が損なわれている。無断で学習することを禁止すべきである。無断学習をした生成 AI は白紙撤回すべきである。・健全な市場について生成 AI の使用者と開発側にしか利益が発生せず、本来権利を持っている一次創作者とも言える人たちの利益が不当に「搾取」されており「学習」の回避や拒否権すら無いのは公正とは程遠い。生成 AI を市場に参入させるべきでは無い。・学習データがクリーンなものになった際の懸念出力物の精度が一定レベルを超えた時にデータのクリーンさに関わらず起こる問題は変わらないと予想される。生成 AI が齎すのは「大量の失業者」と「生成 AI の開発側のみが利益を得る」といった健全な経済とはかけ離れた世界だと思われる。極めて慎重に使い所を模索すべきである。・生成 AI の活用についてこの技術は「虚偽を見極める為に」も開発自体は進めるべきと考えるが、一般化すべきものでは無い。国で管理する際にも透明性あるいは不当行為が不可能なシステム下での推進が不可欠である。各国との技術競争等を考えれば「国の防衛」の観点から税金投入も頷けるが、一般に普及し市場に利用可能とすべきものでは無い。・大量の水と電気が必要なことへの懸念・真に生成 AI を広く普及活用する為には現行の搾取的「学習」した生成 AI の白紙化全ての学習データの開示義務生成 AI を使用したことを偽れないシステムの構築現在までの生成 AI による被害状況を鑑みるに使用者の情報登録及び使用履歴の明示やり逃げのような益を使用者及び開発側に出さないような罰則を設けることが必須である。・絵や写真、音声動画における真贋不明となることで起きる問題ディープフェイク、詐欺、真偽不明なことを基にした世論生成。裁判における証拠能力の低下。生成 AI を通すことで知財が悪用利用され本来の著作物等の価値の著しい低下。全体の収益低下と富の一極集中化。粗製乱造の結果、ネット上にも虚偽の情報が溢れ有益な情報が汚染、埋もれる問題。虚偽や詐欺、乗っ取り、成りすまし等犯罪へのハードルの著しい低下。災害時や有事の際のディープフェイクと人的被害の懸念。イラストの「手描き偽装」を容易にし真贋不明の状況の状態化。またこのような問題の現行法での救済が不可能な問題の常態化。・終わりに生成 AI の推進派多数で議会が進められていることに不安を覚える。世界的に見ても著作権肖像権の剥奪、ロンダリングシステムであることは明白であり、引いては人権問題であるこの問題に対峙もせず、また、多くのイラストレーター等が被害を訴えている状況を封じ込めようとする議員すら確認できており不安と将来への見通しの暗さを覚える。多くのクリエイターが訴えているのは「盗むな」ということであり「学習」といった言葉でごまかしているが、生成 AI はつまり学習元となるデータセットが無ければ何も生み出せないものである。であるのにも関わらず無断学習が可能な状態は、本来の知財の所有者から見れば「搾取」されているに他ならない。そこに確かに価値を見出し、利益の元としているにも関わらず対価を払わないのは「搾取」であると言えるだろう。また、絵柄に著作権が無いことは文化発展の為に理解するところだが、生成 AI に絵柄を奪われた人からすれば、長年かけた研鑽を盗まれ乗っ取られる構造となり、これは種子等が第三者に盗まれ生産され続ける問題に近しい。更には、広範に盗むことで元を辿れなければ良しとする「一人を殺したなら殺人犯。大量に殺せば英雄」のような価値観が生成 AI 推進者に見える所も不安であり、許されるべきものでは無い。日本は世界的に見ても「勤勉さや誠実さ」が評価されてきたものと誇れる所であるが、ことこの生成 AI においてはこれを推進することで真面目に努力創造をしてきた者が泣き寝入りせざるを得ない「真面目な者が馬鹿を見る」ような構造を推進していることに不信感がある。また、この真面目な者が馬鹿を見ることが常態化すれば現在真面目な人もそうではなくなり世の中の不安定さに繋がることも懸念している。どうか日々たゆまぬ努力を続ける人の成果を奪い利益に繋がるような理不尽な市場理念を是正して下さい。

テキスト2 (ID: 6039)

現在の生成 AI の在り方は著作権者の市場と衝突し、その利益を不当に害するため権利制限規定の対象外だと考えられます。無許諾でトレーニングを行った、あるいは文化の発展を阻害する海賊版サイトでトレーニングが行われた生成 AI を使用して間接的に著作物を代替させる行為は、著作権者の利益を不当に害すると考えられます。たとえ著作権法で保護されていないアイデアを使用していても、生成された創作的表現が類似、あるいは同一のものであった場合は著作権者の利益を不当に害する可能性は否定できず、生成 AI はその被害を拡大あるいは促進させると考えられます。これは著作権法の目的である文化の発展を大きく阻害し、フリーライダーが大量の類似生成物を作り著作権者の市場を破壊する不当な土壌生成を招きます。たとえそれが無償で公開されたものであっても、潜在的な利益あるいは対価回収の機会を奪う可能性があることは否定できません。よって現在の生成AI は明らかに文化の発展を阻害し、著作権者の利益を不当に害していると考えられます。その可能性がないと解釈する場合は、その根拠を客観的証拠を用いて証明するべきだと考えます。一方、海外ではトレーニングデータの権利者にライセンス料を支払う、あるいは許諾を得たデータでのみトレーニングをするという考え方に舵を切り始めており、許諾を得ていないデータで権利者の対価回収の機会を奪うことは権利制限規定の根拠となるスリー・ステップ・テストの要件を満たさずベルヌ条約に抵触する可能性があります。日本の主張する非享受利用の範囲が海外でも通用するかは甚だ疑問であり、ベルヌ条約に抵触する恐れは否定できないため、権利制限規定の在り方についてはより一層慎重になるべきだと考えます。以上から著作権者の権利が正当に保護される規制案の確立が迫られており、権利者の市場を不当に害する AI システムは国際的に足並みを揃えて規制する必要があります。著作権法は人間の思想又は感情を創作的に表現したもの、あるいはその精神的所有権を保護するために存在することは米著作権局の裁定からも明らかであるため、著作物でないものが大量に生産されることは明らかに人間の文化発展の要件にそぐわないと考えられます。著作物ではないものを搾取的な手段で大量生産するシステムに対しては、これまで以上に著作権者の権利を保護する対応に迫られていると考えます。例えば文化の発展を目的として著作権法で保護されていなかったアイデアなどを機械学習に対しては保護を認める、と言った著作権法改正の動きが海外を中心に発生することは想定できます。AI 汎用モデルに対するトレーニングデータの監視・共有、著作権法の順守、オプトアウト権利の保護などは既に EU の AI 法で示された通りです。人間が長い歴史の中で築き上げてきた文化を破壊されない為に、速やかに著作権者あるいは著作者の権利を保護し、著作権法の目的を持って搾取的な AI システムには厳格な規制を設けるべきだと考えます。

類似度: 5.07%

現在の生成 AI 出力物在り方は著作権者の市場と衝突し、その利益を不当ついて現害するため権利制限規定の対象外だと考えられます。無許諾でトレーニングをった、あるいは文化発展を阻害する海賊版サイトでトレーニングが行われた生成 AI を使用して間接的に著作物を代替させる行為、著作権者の利益を不当に害すると考えられます。たとえ著作権法で保護されていないアイデアを使用していても、生成された創作的表現が類似、あるいは同一のものであった場合は著作権者の利益を不当に害する可能性は否定できず、生成 AI はその被害を拡大あるいは促進させると考えられます。これは著作権法の目的である文化の発展を大きく阻害し、フリーライダーが大量の許可類似生成物を作り著作権者市場を破壊する不当な土壌生成を招きます。たとえそれがい著作物を「搾取」した形公開成立している。CSAM が含まれている。容易に著作物が出力されたもるが、使用者及び開発側であ責任が伴っても、潜在的利益ある。全ては対価回収知財機会把握奪う可能性があることは否定できません。よって現在の生成AI は明らかに文化の発展を阻害し、著作権者の利益を不当に害していると考えられます。その可能性がいと解釈する場合は、その根拠を客観的証拠を用いて証明するべきだと考えます。一方、海外ではトレーニングデータの権利者にライセンス料を支払う、あるいは許諾を得たデータでのみトレーニングをするという考え方に舵を切り始めており、許諾を得ていないデータで権利者の対価回収の機会を奪うことは権利制限規定の根拠となるスリー・ステップ・テストの要件を満たさずベルヌ条約に抵触する可能性があります。日本の主張する非享受利用の範囲が海外でも通用するかは甚だ疑問であり、ベルヌ条約に抵触する恐れは否定できないため、権利制限規定の在り方についてはより一層慎重になるべきだと考えます。以上から著作権者の権利が正当に保護される規制案の確立が迫られており、権利者の市場を不当に害する AI システムなどは国際的に足並みを揃えて規制する必要があります。著作権法は人間の思想又は感情を創作的に表現したもの、あるいはその精神的所権を保護すり得無いので問題解決不能であ。商標登録で発生しめに存在するような問題のより醜悪な事態が起は米著作権局懸念される。以上観点裁定からも明らかであるため、著作物でないものが大量に産され成 AI に著作権を与えること等あってかに人間の文化発展の要件にそぐわないと考える。・生成 AI の学習について既に市場競合しており、本来の知財所有者の権利利益が損なわている。無断で学習ることを禁止すべきである無断学習をした生成 AI は白紙撤回すべきである。・健全な市場について生成 AI の使用者と開発側にしか利益が発生せず、本来権利を持っている一次創者と物ではない言える人たち利益が不当に「搾取」されており「学習」の回避や拒否権すら無いのは公正とは程遠い。生成 AI を市場に参入させるべきでは無い。・学習データがクリーン手段でものになった際の懸念出力物の精度が一定レベルを超えた時にデータのクリーンさに関わらず起こる問題は変わらないと予想される。生成 AI が齎すのは「大量の失業者」と「成 AI の開発側のみが利益を得る」といった健全な経済とはかけ離れた世界だと思われる。極めて慎重に使い所を模索べきであ。・生成 AI の活用についてこの技術は「虚偽を見極める為に」も開発自体は進めるべきと考えるが、一般化すべきものでは無い。国で管理する際にも透明性あるいは不当行為が不可能なシステムに対しては、これま以上に著作権者権利推進が不可欠である。各国との技術競争等保護する対応に迫られていると考えます。例え「国文化防衛」の観点発展を目的として著作権法で保護されていなら税金投入も頷けるが、一般ったアイデアなどを機械学習普及市場に利用可能ては保護を認める、すべ言った著作権法改正の動ものでは無い。・大量の水と電気必要な海外を中心に発生することは想定できます。への懸念・真に生成 AI を広く普及活モデルに対するトレーニングデータの監視・共有、著作権法の順守、オプトアウト権利の保護などは既に EU の AI 法で示された通りです。人間が長い歴史の中で築き上げてきた文化を破壊されない為に、速やかに著作権者あるい現行著作者権利を保護し、著作権法の目的を持って搾取的「学習」した生成 AI の白紙化全ての学習データの開示義務生成 AI を使用したことを偽れないシステムの構築現在までの生成 AI は厳格よる被害状況を鑑みるに使用者の情報登録及び使用履歴の明示やり逃げのよう規制益を使用者及び開発側に出さないような罰則を設けることが必須である。・絵や写真、音声動画における真贋不明となることで起きる問題ディープフェイク、詐欺、真偽不明なことを基にした世論生成。裁判における証拠能力の低下。生成 AI を通すことで知財が悪用利用され本来の著作物等の価値の著しい低下。全体の収益低下と富の一極集中化。粗製乱造の結果、ネット上にも虚偽の情報が溢れ有益な情報が汚染、埋もれる問題。虚偽や詐欺、乗っ取り、成りすまし等犯罪へのハードルの著しい低下。災害時や有事の際のディープフェイクと人的被害の懸念。イラストの「手描き偽装」を容易にし真贋不明の状況の状態化。またこのような問題の現行法での救済が不可能な問題の常態化。・終わりに生成 AI の推進派多数で議会が進められていることに不安を覚える。世界的に見ても著作権肖像権の剥奪、ロンダリングシステムであることは明白であり、引いては人権問題であるこの問題に対峙もせず、また、多くのイラストレーター等が被害を訴えている状況を封じ込めようとする議員すら確認できており不安と将来への見通しの暗さを覚える。多くのクリエイターが訴えているのは「盗むな」ということであり「学習」といった言葉でごまかしているが、生成 AI はつまり学習元となるデータセットが無ければ何も生み出せないものである。であるのにも関わらず無断学習が可能な状態は、本来の知財の所有者から見れば「搾取」されているに他ならない。そこに確かに価値を見出し、利益の元としているにも関わらず対価を払わないのは「搾取」であると言えるだろう。また、絵柄に著作権が無いことは文化発展の為に理解するところだが、生成 AI に絵柄を奪われた人からすれば、長年かけた研鑽を盗まれ乗っ取られる構造となり、これは種子等が第三者に盗まれ生産され続ける問題に近しい。更には、広範に盗むことで元を辿れなければ良しとする「一人を殺したなら殺人犯。大量に殺せば英雄」のような価値観が生成 AI 推進者に見える所も不安であり、許されるべきものでは無い。日本は世界的に見ても「勤勉さや誠実さ」が評価されてきたもの考え誇れる所であるが、ことこの生成 AI においてはこれを推進することで真面目に努力創造をしてきた者が泣き寝入りせざるを得ない「真面目な者が馬鹿を見る」ような構造を推進していることに不信感がある。た、この真面目な者が馬鹿を見ることが常態化れば現在真面目な人もそうではなくなり世の中の不安定さに繋がることも懸念しているどうか日々たゆまぬ努力を続ける人の成果を奪い利益に繋がるような理不尽な市場理念を是正して下さい。
併合 #722 (距離: 0.100249)

テキスト3449(ID: 3449) from クラスタ1 (ID: 7278, サイズ3)

ネットに創作物をアップすることで交流や宣伝を行っている人は多い。今回の事案はそれらの人々の自由を奪っている。AI の学習を範囲を規制すべきであり、創作物を規制すべきではない。また、取り扱いに規制をしていない創作物を学習した AI 生成物には著作権を与えるのは理解できるが、著作権を無視して学習させた生成物に著作権を持たせるのは今後大きな問題になると考える。

テキスト2838(ID: 2838) from クラスタ2 (ID: 7288, サイズ2)

クリエイターの作風には著作権がないため保護できないというところを盾に、特定のクリエイターの作風の画像の出力に特化した AI を使うことで、クリエイターのなりすましを行っている AI 利用者がいます。自身のもつ独特の作風で商売をしているクリエイターもいるため、他者が AI で同じような画像が出力できてしまうことは業務の妨害にもなると考えます。作風に著作権が認められないとしても、上記の点は現在の AI 生成物を取り扱う上で重大な問題であると言えるため、規制が必要だと考えます。

類似度: 10.10%

ネットに創クリエイターの物をアップする風には著作権がないため保護できないというとろを盾に、特定のクリエイターの作風の画像の出力に特化した AI を使うことで交流や宣伝、クリエイターのなりすましを行っている AI 利用者がいます。自身のもつ独特の作風で商売をしているクリエイターもいるため、他者が AI で同じような画像が出力できてしまうこと多い業務の妨害にもなると考えます今回作風に著作権が認められないとしても、上記事案現在それら人々の自由を奪っている。AI AI 生成の学習を範囲を規制すべきであり、創作物を規制すべきではない。また、取り扱いにう上で重大な問題であると言えるため、規制をしていない創作物を学習した AI 生成物には著作権を与えるのは理解できる必要だ、著作権を無視して学習させた生成物に著作権を持たせるのは今後大きな問題になると考えます
併合 #723 (距離: 0.100256)

テキスト1 (ID: 1230)

生成 AI の合法化は絶対に反対です。規制の対象にして頂きたいです。まず私自身もイラストを書きますが自分の絵が AI に利用されるのは嫌です。私のイラストは私だけのものですし絵柄に著作権がないとはいえ全く同じ絵柄のイラストが他人によって勝手に生成されたらと思うと不安です。仮に自分の意思ではないイラスト(例えば政治的宗教的な主張やポルノなど)を勝手に生成され自分は何もしていないのに悪いイメージがついたり誹謗中傷に遭う可能性も大いにあると考えます。なによりクリエイターが時間をかけ作ってきた既存のものを無断で勝手に読み込み、類似品を販売することはおかしいと思いませんか?生成 AI にイラストを取り込まれ、かつ○○の絵柄として販売されているイラストレーターさんの方もお見かけしました。意図して対象に寄せていく AI などあってはならないと思います。個人でも企業でも本当にその方のイラストが好きなのであればお金を払い依頼するべきであると考えます。本人の許可もなく類似した絵柄の AI を作り販売するなどファン行動の一環とは到底思えません。その方のイラストで金儲けをしようという悪意しか感じられません。イラストのみならずクリエイターが必死に創っているものを AI に取り込まれ簡単に奪われてしまう状況がおかしいと思っています。有名なクリエイターの方が生成 AI に絵を取り込まれ困っていたり絵が書けなくなったりしているのを沢山見かけました。実際に中国では失業者が増えているという記事を目にしました。私はサブカルチャーは日本の伝統であると考えていますがそちらが生成 AI によってなくなってしまうことは残念ですし阻止しなければならないことだと思います。

テキスト218(ID: 218) from クラスタ2 (ID: 7192, サイズ2)

絵を描く立場の者です。現在の生成 AI に反対してます。一番問題だと感じているのは、権利者の許可を得ずにイラスト等を AI に学習させることができる点です。さらにそれを使い権利者に嫌がらせする例も散見されています。このままでは安心して創作活動を続けるのも難しいと感じています。AI に関する著作権の見直しを希望します。

類似度: 9.07%

生成 AI 絵を描く立場合法化は絶対に反対です。規制現在対象にして頂きたいです。まず私自身もイラストを書きますが自分の絵が AI に利用されるのは嫌です。私のイラストは私だけのものですし絵柄に著作権がないとはいえ全く同じ絵柄のイラストが他人によって勝手に生成されたらと思うと不安です。仮に自分の意思ではないイラスト(例えば政治的宗教的な主張やポルノなど)を勝手に生成され自分は何もしていないのに悪いイメージがついたり誹謗中傷に遭う可能性も大いにあると考えます。なによりクリエイターが時間をかけ作ってきた既存のものを無断で勝手に読み込み、類似品を販売することはおかしいと思いませんか?生成 AI に反対してます。一番問題だと感じているのは、権利者の許可を得ずにイラストを取り込まれ、かつ○○の絵柄として販売されているイラストレーターさんの方もお見かけしました。意図して対象に寄せていく AI などあってはならないと思います。個人でも企業でも本当にその方のイラストが好きなのであればお金を払い依頼するべきであると考えます。本人の許可もなく類似した絵柄の AI を作り販売するなどファン行動の一環とは到底思えません。その方のイラストで金儲けをしようという悪意しか感じられません。イラストのみならずクリエイターが必死に創っているものを AI に取り込ま学習させることができる点です。さらにそ簡単を使い権利者奪わ嫌がらせする例も散見さてしまう状況がおかしいと思っています。有名なクリエイター方が生成 ままでは安心して創作活動を続けるのも難しいと感じています。AI に関する著作権の見直し希望取り込まれ困っていたり絵が書けなくなったりているのを沢山見かけました。実際に中国では失業者が増えているという記事を目にしました。私はサブカルチャーは日本の伝統であると考えていますがそちらが生成 AI によってなくなってしまうことは残念ですし阻止しなければならないことだと思います。
併合 #724 (距離: 0.100271)

テキスト1 (ID: 433)

クリエイター個人が人生をかけて培ってきた技術が生成 AI によって模倣され、第三者が学習元のクリエイターに許可なく AI 画像等を生成して販売し収益をあげることは技術の略奪であり悪質な行為だと思います。クリエイターの技術を手厚く保護し、クリエイターの仕事の機会を失わせる様な生成 AI を用いて生成された画像の売買は禁止するべきだと思います。

テキスト2 (ID: 3926)

生成 Ai について使用の継続を反対する。クリエイターが今まで自分の努力をして培ってきた技術を誰しもが使えることはそのクリエイター個人の努力を無にするもの、踏みにじる行為として全面的に禁止するべきだと私は考える。事実クリエイターの絵が他人の生成 Ai に悪用され、クリエイター本人が中傷される件が発生している。生成 Ai がなければこのようなことは起こらないが今後生成 Ai を継続して使用していくのなら今後もこういったことがさらに増えるだろうと予見できる。生成物の著作権について学習元、学習に使用された物の権利が第 1 であると考える。Ai で学習され生成されたものは誰かの努力の二番煎じにしかならない。クリエイターの著作権を侵害している。それに著作権を与えることに反対する。Ai に独創性は無い、よって著作権は無いと考える。学習元が必ず存在するからだ。一人の人間が作り上げた技術を機械が学習し作り替えたものに著作権を与えるということ、誰かのものにするというのは非常に歪んでいるのではないだろうか。

類似度: 8.05%

生成 Ai について使用の継続を反対する。クリエイターが今まで自分の努力をして培ってきた技術を誰しもが使えることはそのクリエイター個人が人生の努力かけ無にするもの、踏みにじる行為とし培って全面的に禁止するべだと私は考える。事実た技術が生成 AI によって模倣され、第三者が学習元のクリエイターに許可なく AI 画像等を生成して販売し収益をあげることは技術略奪であり絵が他人の生成 Ai に用され質な行為だと思います。クリエイターの技術を手厚く保護し、クリエイター本人が中傷される件が発生している。生成 Ai がなければこ仕事ようなことは起こらないが今後生成 Ai を継続して使用していくなら今後もこういったことがさらに増えるだろうと予見できる。生成物の著作権について学習元、学習に使用された物の権利が第 1 であると考える。Ai で学習され生成されたものは誰かの努力の二番煎じにしかならない。クリエイターの著作権を侵害している。それに著作権を与えることに反対する。Ai に独創性は無い、よって著作権は無いと考える。学習元が必ず存在するからだ。一人の人間が作り上げた技術を械が学習し作り替え会を失わせる様な生成 AI を用いて生成され画像売買は禁止すに著作権を与えべきということ、誰かのものにするというのは非常に歪んでいるのではないろうかと思います
併合 #725 (距離: 0.100322)

テキスト1(ID: 1) from クラスタ1 (ID: 7211, サイズ3)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作意欲を失い、筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ただのパクリなのに許可のない画像などを勝手に学ばせて自作を謳うのは違うと思うので生成 AI は規制してほしい

テキスト980(ID: 980) from クラスタ2 (ID: 7294, サイズ2)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌力と実力のある作家が潰されるいわれはない。まず AI 絵は著作権を無視している画像を無断で勉強させている部分が規制されてないので納得できない

類似度: 48.08%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作意欲を失い、筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ただ力と実力パクリなのに許可のある作家が潰されるいわれはない。まず画像などを勝手に学ばせて自作を謳うのは違うと思うので生成 AI 著作権を無視している画像を無断で勉強させている部分が規制されほしので納得できない
併合 #726 (距離: 0.100450)

テキスト1 (ID: 4122)

AI によって生成されたいかなるものは、生成過程での試行回数やアイデアに関わらず、著作権は認められないと考えます。プロンプトの文章は入力者によって書かれたとしても、あくまでも AI によって生成されたデータは AI のプログラムから生み出されたものであり、もし著作権が発生するのであれば、プロンプトの入力者ではなくその AI を開発した大元に帰属するべきです。また今現在諸外国では AI の規制が進む中日本が生成 AI の使用を促進してしまえば、デザイナー職の問題にとどまらず、フェイクニュースやフェイク画像、またその他の不正な情報が国内に溢れてしまい、確実に甚大な被害と混乱をもたらします。例えば、豪雨災害時に AI生成のフェイク画像が出回りましたが、これは正しい情報を伝えることの大きな妨げになります。AI 生成への反対ではイラストレーター、デザイナーの意見が目立ちますが、AI 生成画像による被害はそれにとどまりません。AI を使用することに対しては、厳しい法規制、取り締まりも望みます。

テキスト2 (ID: 6961)

生成 AI の生成物に著作権を求めるべきではない。生成 AI とは既存の完成物を吸収し完成物を再生成する物で、その過程における技術が存在しない。故に誰でも同じようなクオリティで作れてしまうため著作物とは認められないと考える。また、生成 AI に著作権を認めた場合、予め生成 AI で作成したものに類似した作品(作品を吸収する段階で確実に類似した作品は出るであろう)に著作権侵害を利用した脅迫、及びトラブルが続出し、日本がクールジャパンとして育てた文化の減衰を加速させるものとなるであろう。以上の意見から、生成 AI に著作権は不要であるとする。また、補足するのであれば、生成 AI に対して規制する法整備が必要でもある。現状生成AI が他者の著作物を利用したものであるにも関わらず、その生成物を商用利用する、著作権違反に限りなく近い事態も発生している。さらに、その件における生成 AI 利用者とクリエイター間でのトラブルは絶えず、現状の生成 AI、及びその利用を擁護、促進することはできない。生成 AI 利用であればその旨の記載を義務付ける、または生成 AI の商用利用は一切禁ずるといった法整備がまず必要であろう。結論として、現状の生成 AI に著作権は認めるべきではなく、そもそもの利用に関する厳格な法整備が必要であるとする。今の生成 AI を促進するようであれば日本の文化が一つ消滅し、国として一つの利点を失うであろうことは容易に想像できる。それが文化庁としての方針であるなら一国民として断固として反対する。

類似度: 4.53%

AI によって生成された AI の生成物に著作権を求めるべきではなかなるものは、生成 AI とは既存の完成物を吸収し完成物を再生成する物で、その過程での試行回数やアイデアおける技術が存在しない。故に誰でも同じようなクオリティで作れてしまうため著作物とは認められないと考える。また、生成 AI に著作権を認めた場合、予め生成 AI で作成したものに類似した作品(作品を吸収する段階で確実に類似した作品は出るであろう)に著作権侵害を利用した脅迫、及びトラブルが続出し、日本がクールジャパンとして育てた文化の減衰を加速させるものとなるであろう。以上の意見から、生成 AI に著作権は不要であるとする。また、補足するのであれば、生成 AI に対して規制する法整備が必要でもある。現状生成AI が他者の著作物を利用したものであるにも関わらず、その生成物を商用利用する、著作権違反に限りなく近い事態も発生している。さらに、その件における生成 AI 利用者とクリエイター間でのトラブルは絶えず、現状の生成 AI、及びその利用を擁護、促進することはできない。生成 AI 利用であればその旨の記載を義務付ける、または生成 AI の商用利用は一切禁ずるといった法整備がまず必要であろう。結論として、現状の生成 AI に著作権は認めるべきでられないと考えます。プロンプトの文章入力者なく、そもそもの利用関する厳格な法整備が必要であるとする。今の生成 AI を促進するって書かれたとしても、あくまでも AI によって生成されたデータは AI のプログラムから生み出されたものであり、もし著作権が発生するのであれば、プロンプトの入力者ではなくその AI を開発した大元に帰属するべきです。また今現在諸外国では AI の規制が進む中日本が生成 AI 使用を促進文化が一つ消滅てしまえばデザイナー職の問題にどまして一つの利点を失うであろうことは容易に想像できる。それが文化庁としての方針であるなず、フェイクニュースやフェイク画像、またその他の不正な情報が内に溢れてしまい、確実に甚大な被害混乱をもたらて断固ます。例えば、豪雨災害時に AI生成のフェイク画像が出回りましたが、これは正しい情報を伝えるこしての大きな妨げになります。AI 生成への反対ではイラストレーター、デザイナーの意見が目立ちまが、AI 生成画像によ被害はそれにとどまりませんAI を使用することに対しては、厳しい法規制、取り締まりも望みます。
併合 #727 (距離: 0.100458)

テキスト1 (ID: 1503)

画像生成 AI は他人の著作物が無断で”使用”されています。クリエイターが手書きでイラストなどを制作する場合はあくまで”参考”であり著作物のデータが直接使われているわけではありません。だから他人の著作物と”非常に似通っている場合”に著作権の問題が発生します。ですが、画像生成 AI の場合は著作物のデータが無断で”直接使用”されています。似ている以前の問題です。これが許容されるのであればもはや著作権は必要ありません。出版社や政府、その他企業が所有するあらゆる著作物を対価なく、許可なく誰でも使用できるようにしてはどうでしょうか。更には、他人の写真なども無断で”使用”されており、著作権と合わせて肖像権などの問題もありますので、他人の顔写真も許可なく誰でも使用できるようにする必要がありますね。試しに岸田総理の写真を誰でも自由に使えるようにしてみてはどうでしょう。

テキスト2 (ID: 6814)

現在使用されている AI 生成技術は、「インターネットの画像検索で出てきた他人の創作物を無断で利用する」という前提から逃れられない。他人の創作物を無断で利用することは、現行の著作権法により規制・制限されているはずだが、それを多数の他の画像と混ぜることで元データの出所を曖昧にし著作権侵害から逃れようとするのは、著作物を金銭に置き換えればマネーロンダリングと同じだが、政府はマネーロンダリングを良しとするのか?AI 生成による画像生成を極端に表すならば、入力した単語に該当する画像を検索し、その結果抽出された多数の画像を(それぞれの著作者の許可無く)複合しているものである。ということは、例えば「(個人名)の裸の写真」と入力した場合、まさしくそのような画像が出力されることも考えられる。数年前に「ディープフェイク」なる技術が問題視されたが、この AI 生成技術にはその問題も懸念されるだろう。どうしてもクリーンな技術として使うことが出来ないのが現在の AI 生成技術であり、これを促進したがる政府やごく少数のクリエイターは、知らずのうちに犯罪に加担していると考える。その上で、国産のクリーンな技術を作らなければ世界に遅れを取ると思っているのであれば、まず利用しようとする事が世界から遅れていることを自覚し、AI 生成技術を良しとしない諸外国を手本として AI 生成技術を規制しなければならない。クールジャパンを謳う割には、これを主導する立場にある方々はどうもクールジャパンを潰したい、もしくは全く知識がない者が集まっているような印象を受けている。実際、「日本の漫画には AI 生成を利用して背景を作成し、製作コストを抑えている」と唱えた、現場を知らない者が居た。AI 生成技術を促進したい為に嘘をつくのは如何なことだろうかとつくづく思う。そもそも「世界中のあらゆるコンテンツを無断で利用し、元が分からないように混ぜたものが出力される」技術が、はたしてどのような所で役に立つと考えるのかという部分からもう一度一から考え直してほしい。

類似度: 4.17%

現在使用されている AI 生成技術は、「インターネットの画像検索で出てきた他人の創作物を無断で利用する」という前提から逃れられない。他人の創作物を無断で利用することは、現行の著作権法により規制・制限されているはずだが、それを多数の他の画像と混ぜることで元データの出所を曖昧にし著作権侵害から逃れようとするのは、著作物を金銭に置き換えればマネーロンダリングと同じだが、政府はマネーロンダリングを良しとするのか?AI 生成による画像生成を極端に表すならば、入力した単語に該当する画像を検索し、その結果抽出された多数の画像を(それぞれの著作者の許可無く)複合しているものである。ということは、例えば「(個人名)の裸の写真」と入力した場合、まさしくそのような画像が出力されることも考えられる。数年前に「ディープフェイク」なる技術が問題視されたが、この AI 生成技術に他人著作物が無断で”問題も懸念されるだろう。どうしてもクリーンな技術として使用”されてうことが出来なます。のが現在の AI 生成技術であり、これを促進したがる政府やごく少数のクリエイターは、知らずのうちに犯罪に加担していると考える。その上で、国産のクリーンな技術を作らなければ世界に遅れを取ると思っているのであれば、まず利用しようとする事世界から遅れていることを自覚し、AI 生成技術を良しとしない諸外国を書きでイラ本として AI 生成技術を規制しなければならない。クールジャパンを謳う割には、これを主導する立場にある方々はどうもクールジャパンを潰したい、もしくは全く知識がない者が集まっているような印象を受けている。実際、「日本の漫画には AI 生成を利用して背景を作成し、製作コストなど制作す抑えてい」と唱えた、現を知合はあくまで”参考”であり著作物のデータが直接使われているわけではありません。だか他人の著作物と”非常に似通ってる場合”に著作権の問題居た発生しますですが、画像生成 AI 生成技術を促進したい為に嘘をつく場合著作物如何なことだろうかとつくづく思う。そもそも「世界中データがあらゆるコンテンツを無断で利用し、元が分からないように混ぜたものが出力される」技術が、はたしてどのような所で役に立つと考えるのかという部分からもう一度一から考え接使用”されています。似ている以前の問題です。これが許容されるのであればもはや著作権は必要ありません。出版社や政府、その他企業が所有するあらゆる著作物を対価なく、許可なく誰でも使用できるようにしてはどうでょうか更には、他人の写真なども無断で”使用”されており、著作権と合わせて肖像権などの問題もありますので、他人の顔写真も許可なく誰でも使用できるようにする必要がありますね。試しに岸田総理の写真を誰でも自由に使えるようにしてみてはどうでしょう。
併合 #728 (距離: 0.100563)

テキスト1 (ID: 1244)

人の著作物(作品)を AI に無断で学習させるのは、AI 学習されることについてはもちろんそもそも勝手に絵を使用されることに対しても非常に不愉快です。SNS で見かける生成 AI イラストは誰かの作品を勝手に学習させているものがほとんどのように見受けられます。作者の方が無断使用を禁止している例も少なくないのにも関わらずです。このまま生成 AI イラストの使用が常中化していけば創作界隈の衰退、及び日本のクリエイティブ・エンタメコンテンツの衰退に繋がるのではと非常に危惧しています。AI の本来の目的は人間生活の手助けのはずです。決して AI 中心の世の中になって人間側が苦しむということはあってはなりません。少なくとも人の著作物を勝手に学習させるという行為は固く禁じてもらいたいと思います。私たちの作品を AI の餌にしないでください。お願いします。

テキスト2 (ID: 1522)

・AI の自動生成のイラストについてまず、自動でイラストを捻出するという事自体に問題はないと考えております。ただ、学習しているイラストが多くのクリエイターの著作物であったり努力の結晶で、それを取り込むということを考えれば、その AI イラストはインターネット上に出すべきものではなく、個人で楽しむ、若しくは製作物の参考にする程度に抑えた方が良いという意見です。特定のイラストレーターの作品を取り込み、あたかもそのイラストレーターが描いたかのような暴力的であったり性的である不適切なもの、また、著作物の二次創作のガイドラインで禁止をされているようなイラストを生成され、被害者のイラストレーターの信用を損なうような事例も SNS でいくつも見かけてきました。コスト削減の為に使用する。という例もありますが、AI が学習しているものはイラスト写真すべて著作物にあたり、それを捻出し無償で使用すること、多くの人の努力や技術にタダ乗りして AI 作成したイラストを販売する等の行為は、あらゆるクリエイターの衰退につながり、多く方が職を失います。そして今後新しいクリエイターが生まれる機会を潰すこととなり、国全体の損失や信頼にも関わってくることだと考えます。・AI の自動生成の写真について現在インターネットの画像検索でも AI 写真が出回り、世の中に正しい情報が伝えられにくくなっているのも大きな問題だと考えます。一例ですが、AI 生成された写真を使用したキノコ図鑑がインターネットで販売されていたことがあり、本物と勘違いして購入してしまった場合、最悪人が亡くなる非常に悪質な詐欺だと感じております。コスト削減で博物館や文化にまつわるポスターなども AI 生成されているものが散見され、正しくない情報を大々的に使用されているのを見ると、大切にされるべき文化や歴史を蔑ろにされているように感じ、とても悲しい気持ちになります。また、ネット上にアップロードされている人物の写真を使ったポルノ写真の合成も非常に悪質で、顔はそのままにヌードの合成がされたものがインターネットに流出しています。合成された本人は当然深く傷つきますし、それを本物と信じる人も少なからずいるかと思います。そうなった場合の被害者は、デジタルタトゥーとしてありもしない自分のポルノ写真がインターネット上に残り続けます。これは、大人だけではなく児童も被害にあっています。悲しいことですが、モラルのある AI の使用できない人があまりに多いため、今一度 AI 生成についてお考えいただけたらと存じます。

類似度: 8.27%

・AI の自動生成のイラストについてまず、自動でイラストを捻出するという事自体に問題はないと考えております。ただ、学習しているイラストが多くのクリエイターの著作物であったり努力の結晶で、それを取り込むということを考えれば、その AI イラストはインターネット上に出すべきものではなく、個人で楽しむ、若しくは製作物の参考にする程度に抑えた方が良いという意見です。特定のイラストレーターの作品取り込み AI に無断で学習させるのはあたかAI 学習されることについてはちろんのイラストレーターが描いたかのような暴力的であったり性的である不適切なそも勝手に絵の、また、著作物の二次創作のガイドラインで禁止使されているようなイラストを生成され、被害者のイラストレーターの信されることに対してを損なうような事例 非常に不愉快です。SNS でいくつも見かけてきました。コスト削減の為に使用す生成 。という例もありますが、AI イラストは誰かの作品を勝手に学習させているものはイラスト写真がほとんどのように見受けられまべて著者の方が物にあたり、それを捻出し償で使用を禁止している例も少なくないのにも関わらずでと、多くまま生成人の努力や技術にタダ乗りして AI イラストの使用が常中化していけば創界隈成したイラストを販売する等衰退行為はあらゆる及び日本のクリエイティブ・エンメコンテンツの衰退につなり、多く方が職を失います。そして今後新しいクリエイターが生まれのでは機会を潰すことなり、国全体の損失や信頼にも関わってくることだと考えます。・AI の自動生成の写真について現在インターネットの画像検索でも AI 写真が出回り、世の中に正しい情報が伝えられにくくなっているのも大きな問題だと考えます。一例ですが、AI 生成された写真を使用したキノコ図鑑がインターネットで販売されていたことがあり、本物と勘違いして購入してしまった場合、最悪人が亡くなる非常に危惧し悪質な詐欺だと感じおります。コスト削減で博物館や文化にまつわるポスターなども AI 生成されているもが散見され、正しくない情報を大々的に使用されているのを見ると、大切にされるべき文化や歴史を蔑ろにされているように感じ、とても悲しい気持ちになります。また、ネット上にアップロードされている人物の写真を使ったポルノ写真の合成も非常に悪質で、顔はそのままにヌードの合成がされたものがインターネットに流出しています。合成された来の目的当然深く傷つきますし、それを本物と信じる間生活も少なからずいるかと思います。そうなった場合手助被害者は、デジタルタトゥーとしてありもしない自分のポルノ写真がインターネット上に残り続ます。これ、大人だけす。決しはなく児童も被害にあっいます。悲しいことですが、モラルのある AI 中心世の中に使用できって間側苦しむということはってはなりせん。少なくとも人の著作物を勝手学習させるとう行為は固く禁じてもらいめ、今一度いと思います。私たちの作品を AI の餌生成しなでくてお考えいたけたらと存じさい。お願いします。
併合 #729 (距離: 0.100581)

テキスト1 (ID: 6329)

学習元が不透明であり、且つそれにより権利侵害が行なわれている可能性がある以上、AIを用いて作られたものは全て著作権違反と判断すべきである。よって、AI 作品に一切の著作権を認めるべきではない。AI 普及・活用を推進するのであれば、まずは完全にクリーンなデータベース(学習ファイルの著作権がすべて明らかになっており、且つ著作者が同意しているもの)を用意すべきである。既に出回っている学習データは冒頭の通り著作権侵害であり、いかなる理由があっても利用すべきではない。

テキスト2 (ID: 6983)

学習 AI は自分が保有している著作権の作品か著作権フリーの作品だけを学習元とすべき。また、上記違反を取り締まるために生成 AI ソフトの記載と元のデータに著作権物が含まれる場合は、すべての著作権に対して使用料を支払いを行うか、作品の削除、回収を行うべき

類似度: 11.73%

学習 AI は自分が保有している著作権の作品か著作権フリーの作品だけを学習元が不透明であとすべき。また、上記違反を取、且つそれ締まるため生成 より権利侵害が行なわれている可能性がある以上、AI ソフトを用いて作られたもは全て記載と元のデータに著作権違反と判断物が含まれる場合は、すべきである。よっ、AI 作品に一切の著作権に対して使用料認める支払いを行うか、作品の削除、回収を行うべきではない。AI 普及・活用を推進するのであれば、まずは完全にクリーンなデータベース(学習ファイルの著作権がすべて明らかになっており、且つ著作者が同意しているもの)を用意すべきである。既に出回っている学習データは冒頭の通り著作権侵害であり、いかなる理由があっても利用すべきではない。
併合 #730 (距離: 0.100604)

テキスト1 (ID: 3967)

生成 AI にて出力された物に対し著作権を与えるのは反対です。我々人間のクリエイターの作品や文化を守ってください。

テキスト3574(ID: 3574) from クラスタ2 (ID: 7142, サイズ2)

人の著作物を勝手に取り込んで作った AI に著作権があるわけないと感じます。AI のために人の作品が搾取されることは許せません。私はこの制度に反対します。

類似度: 25.37%

生成人の著作物を勝手に取り込んで作った AI にて出力された物に対し著作権があを与えのは反対でわけないと感じます。我々AI のために間のクリエイターの作品が搾取や文化を守ってくだれることは許せません私はこの制度に反対します。
併合 #731 (距離: 0.100631)

テキスト1 (ID: 2182)

絵師さんやクリエイターさんが時間をかけて習得して一つ一つ愛をこめてうんでいる作品たちが勝手に学習されてそれと似たようなものを生み出されて絵師さん、クリエイターさんのかけた時間と労力を否定しているのと同じです著作権というものがありながらAI 学習が許されてるのは不思議だし理不尽ですアニメなどを制作する際の活用などはいいと思いますが個人の方が勝手に誰かの絵を学習させそれを販売したりするのは賛成しませんAI 学習を禁止していても勝手に行っている方はいるし法律がないから裁けませんクリエイターさんを否定し蔑む行為はあってはいけないですそれで生きている方が生活している方がどれだけ苦しいか私には計り知れないですがそれを考えない方がいる現状なので罪にとえるようにしてほしいです

テキスト2 (ID: 2565)

他人のイラストを AI に学習させて生成したイラストに著作権がつくこと、これはあまりにおかしいと私は考える。たしかに、このようなことができるようになるならば、創作の発展につながるかもしれない。だが、これは「描く」とは言えないのではないか。学習元になるイラストを描いている人も、最初は誰かの創作物から学んでいくものではある。しかし、そこから日々工夫し、自らのオリジナリティをだすための努力をしている。当然全てがそうだとは思わないが、そういった努力があることで、人々が心打たれるような作品になるのではないか。才能があっても然り。こうして作られた作品を AI を使って学習し、いとも簡単にイラストを生成する、そしてそれに著作権がつく、これらは学習元の絵師に対してあまりに侮辱的ではないか。以上の理由により、私は今回の素案には断固として反対する。

類似度: 4.84%

他人の絵師さんやクリエラストターさんが時間 かけて習得して一つ一つ愛をこめてうんでいる作品たちが勝手に学習されてそれと似たようなものを生み出されて絵師さん、クリエイターさんのかけた時間と労力を否定しているのと同じです著作権というものがありながらAI 学習が許されてるのは不思議だし理不尽ですアニメなどを制作する際の活用などはいいと思いますが個人の方が勝手誰かの絵を学習させて生成それを販売したイラストに著作権がつくこと、これはあまにおかしいと私は考える。たしかに、このようなことができるようになるならば、創作の発展につながるかもしれない。だが、これは「描く」とは言えないのではないか。学習元になるイラストを描いている人も、最初は誰かの創作物から学んでいくものではある。しかし、そこから日々工夫し、自らのオリジナリティをだためは賛成努力をませんている。当然全てがそうだとは思わないが、そういった努力があることで、人々が心打たれるような作品になるのではないか。才能があっても然り。こうして作られた作品を AI を使って学習を禁止勝手簡単行っていイラストを生成す、そ方はいる法律てそれに著作権ないかつく、これ裁けは学習元の絵師に対してありに侮辱的せんクリエイターさんを否定し蔑む行為はあってはいけないはないか。以上の理由により、私は今回の素案には断固として反対それで生きてい方が生活している方がどれだけ苦しいか私には計り知れないですがそれを考えない方がいる現状なので罪にとえるようにしてほしいです
併合 #732 (距離: 0.100690)

テキスト1 (ID: 1567)

応援している作家さんや絵師さんが生成 AI に模倣された事により心を痛め、筆を折られてしまうのはとても困りますし、趣味で絵を描いて楽しんでいる者として生成 AI が原因でトラブルになる可能性にメンタル削られるのは正直不安で仕方ありません。節度ある使い方をする方でしたら不安に思う事はあまりありませんが、ただでさえネット上で日々生成 AI に関するトラブルを拝見しており、“不快”という気持ちが勝っているのが現状です。

テキスト2644(ID: 2644) from クラスタ2 (ID: 7305, サイズ2)

好きな作家の方が AI で絵柄を学習され AI 使用の人に嫌がらせや絵柄を好きなように使われて悲しまれているのを見て AI に危機感を感じています。手描きと AI 絵の判別がつきにくいのでトラブルを起こすことも考えられます。とても不安です。

類似度: 19.51%

応援好きな作家の方が AI で絵柄を学習され AI 使用の人に嫌がらせや絵柄を好きなように使われて悲まれているのを見て作家さんや絵師さんが生成 AI に危機感模倣された事により心感じ痛め、筆を折られしまうのはとても困ります。手し、趣味で絵をいて楽しんでいる者して生成 AI 絵の判別原因つきにくいのでトラブルを起こすことも考えになる可能性にメンタル削られるのは正直ます。とても不安で仕方ありません。節度ある使い方をする方でしたら不安に思う事はあまりありませんが、ただでさえネット上で日々生成 AI に関するトラブルを拝見しており、“不快”という気持ちが勝っているのが現状です。
併合 #733 (距離: 0.100712)

テキスト1 (ID: 6010)

生成 AI を全面的に禁止してください。人が長い間育てた絵柄を簡単に盗まれるようでは多くのクリエイターが心が折れ、創作文化の発展が止まってしまいます。また、絵柄による作家への悪質ななりすまし、フェイク画像などが簡単に作成できてしまい、社会が混乱してしまいます。絶対に生成 AI を全面的に禁止してください、よろしくお願いします。

テキスト4404(ID: 4404) from クラスタ2 (ID: 7276, サイズ2)

AI 生成によるイラストは禁止するべきだと思います。「AI イラストレーター」のようなジャンルの方まで出てきて、おすすめにも流れてくるようになりうんざりしています。自分たちが人の絵を盗作している恥ずかしい人たちだということをわかって欲しいです。AI が作品を読み込むことは、その作品の作者の権利を奪っていることと変わりません。元の絵の作者様が 10 時間でイラストを完成させていたとしたら、その AI は作者様のこれまでの絵の努力(おそらく数年から数十年) +そのイラストにかかった時間(10 時間)を踏みにじっているものだとおもいます。私はもう創作から離れてしまった身ですが、AI イラストなるものが世間で許されていることが信じられません。作品は個人の自己表現であり、権利です。

類似度: 5.16%

AI 生成 AI を全面的よるイラストは禁止してくするべきと思。人が長い間育てた絵柄を簡単に盗す。「AI れるようでは多くのクリエラストレーターが心が折れ、創作文化発展が止まってしまいます。また、絵柄にる作家への悪質ジャンルの方まで出てきて、おすすめにも流れてくるようになりすまうんざりています。自分たちが人の絵を盗作している恥ずかしい人たちだということをわかって欲しいです。AI が作品を読み込むことはフェその作品の作者の権利を奪っていることと変わりません。元の絵の作者様が 10 時間でク画像ラストを完成させていたとしたら、その AI は作者様のこれまでの絵の努力(おそらく数年から数十年) +そのイラストにかかった時間(10 時間)を踏みにじっているものだとおもいます。私はもう創作から離れてしまった身ですが、AI イラストるもの世間簡単に作成きてしまい、社会が混乱してしまいます。絶対に生成 AI を全面的に禁止してくだれてることが信じられ、よろしくお願いしせん作品は個人の自己表現であり、権利です。
併合 #734 (距離: 0.100723)

テキスト1 (ID: 2326)

フリーランスのイラストレーターをしています。著作権の問題も含め、生成 AI は人々が個人の感性や感情、創造性を一律に標準化しこれから産み出されるアートの創造表現が狭小化する可能性があります。それらを含め以下の懸念点を提唱します。また、AI で生み出された作品に加筆した場合や繰り返しプロンプトを打ち込み生成した場合、創作性が発生するため著作権が発生する可能性があると政府発信の資料にありましたが誰がどう判断するのか、「加筆しました」「繰り返し創意工夫してプロンプトを打ち込みました」と言われてしまえば検証する手段が無いので全ての生成 AI 作品に著作権が認められてしまいます。加筆しようが繰り返しプロンプトを打ち込もうがそれはインターネット上から収集した従来のアーティストの作品の贋作にすぎず著作権を認めるべきではないし、そのようなものに著作権を認める行為は従来のアーティストの権利や経済活動を保護できないと考えます。1、創造性の機械化への懸念: 生成 AI がアートや創造性の分野で活躍すると、人間の創造的なプロセスが機械に取って代わられ、結果としてアートが標準化され、予測可能になる可能性があります。これにより、独自性や突破力に欠けた作品が増え、アートの多様性が減少する懸念があります。2、アーティストの不安定な収入と雇用: AI がアート生成に関与することで、一部のアーティストは新たな収入源を見つける難しさや、AI によるアートが市場で主流となることでアーティストの雇用が減少する可能性があります。これはすでに大手企業伊藤園やアサヒなどが生成 AI によるパッケージデザインや CM を発信しはじめていることによりすでに明らかになっています。これにより、アートコミュニティ全体の経済的な不安定性が生じるおそれがあります。3、創造性と感性の喪失:本来、人間が抱えるエモーションや経験・研鑽がアートの根底にあります。AI はそれらを無視し、無差別に収集した情報から一般化された作品を生成してしまいます。AI がアートを生成する際、感性や情熱といった要素が不足し、世の中に発信される創作の陳腐化やアート活動自体の価値の低下が招かれます。4、アートの社会的な役割への影響: アートはしばしば社会的なメッセージや意味を伝える手段とされています。AI によるアートが社会的な問題や人間の経験に対する深い理解を欠き、アートが持つ社会的な役割が失われる可能性があると考えます。5、アート制作の過程の喪失: アーティストの制作過程や物語の裏にある背景など、作品に対する理解が深まる要素が AI によって生成された場合、これが喪失されることへの懸念があります。受け手が作品に対して共感しにくくなり、アートの本質的な価値が減少する可能性があると考えます。

テキスト1884(ID: 1884) from クラスタ2 (ID: 7239, サイズ2)

1.はじめに生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイターも出てきた→特定のクリエイターの特徴を前面に出した成果物を公表し混乱を招いている利用者もいる。また、指示を入力することは創造とは言わないのでクリエイターではない。著作権が侵害されるのではといった懸念→事実として現行の生成 AI は権利を侵害しているのでは?2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について … ウ生成 AI の学習・開発のために既存の著作物を複製して収集?→無作為の収集は混乱を招きます。著作者に許可を得たもののみ収集・活用して頂きたい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … ア大量の情報集積等→上記と同様でしょうか。やめてください。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … イ対象か否かの判断が主観的。また、享受目的の生成 AI は現状多数ある。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について … イ学習に用いるデータの質及び量とあるが、これらの収集データは全て著作者の許可を得たもののみでなければ今以上に混乱を生む。質を向上させるためのデータの大量収集に、この世に蔓延る著作物を無断で使用するのはいかがなものか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3:権利者側が削除依頼をするとは何事か。そもそも無許可で使用するものではない。実際に削除されたかどうかも疑わしい。生半可な措置で解決できるとは言い難い。すべての生成 AI サービスを停止し、開発からやり直すべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>を完全に無くすのが優先。開発や利用はその後の話。5.各論点について(1)学習・開発段階 … 【 「非享受目的」に該当する場合について】特定のクリエイターの作風についてこれを利用して生み出した作品(なんて表現もしたくないです)で商売をしている者もいます。また、特定のクリエイターが本来作らないような性的なコンテンツ等の生成や、所謂二次創作で禁止とされているもの等を態々生成し、対象のクリエイターの信用が脅かされています。その他にも、「(特定のクリエイター)の作品が作れるから本人はいらない」「自分たちが良い思いをするためにクリエイター達が存在している」といった声も散見されています。無断で生成 AI を作られて私生活に支障がでているクリエイター本人への殺害予告も何度か見かけました。(これらは全てX(Twitter)で見たものです。)参考:様【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (イ)これらの懸念が生じている時点で現状の生成 AI のまま開発を進めることは危険。詳細は上記のとおり。また、主観での判断では曖昧すぎる。ケースバイケースなどと悠長なことを言っている場合ではない。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (エ)そんなに強引に生成 AI の開発を進めたいですか?一旦開発を中止してしまえばこれらの問題はなくなりますが。0からやり直していい。(2)生成・利用段階ア 検討の前提人間は AI じゃないです。逆もまた然り。また、利用者が収集された情報の内容を知りえないのは当たり前です。話の論点を開発まで遡ってください。【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について … (ア)類似性の判断を AI 未使用の場合と同じにするのは構わないけれど、使用した生成 AI の開発データに著作者に無許可で収集したものが一切含まれておらず偶発的に類似してしまった場合のみに限定するなどの条件が必要。また、この判断を下される場に生成 AI の開発側も居るべき。イ 著作権侵害の有無の考え方について … (イ)1・2が発生する時点でもうダメ。ケ 権利制限規定の適用について私的使用・教育機関等以外の条件で生成 AI の生成・利用段階で既存の著作物を利用するのがあり得たらいけない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこの様な手間を一切無くすためにも、原則として他者の著作物を無断でデータ収集することを禁止するべき。(4) その他の論点についてAI 開発に勝手に使われるための創作活動ではない。また、巡り巡って著作権者への利益が害されていることをいい加減理解するべき。何も知らないわけではあるまいに、著作権者の声を無視しているにもほどがある。

類似度: 2.93%

1.はじめに生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクエイタランスも出てきた→特定クリエラストレターの特徴を前面に出した成果物を公表し混乱を招いている利用者もいる。また、指示を入力することは創造とは言わないのでクリエイターではない。著作権が侵害されるのではといった懸念→事実として現行の生成 AI は権利を侵害しているのでは?2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について … ウ生成 AI の学習・開発のために既存の著作物を複製して収集?→無作為の収集は混乱を招きます。著作者に許可を得たもののみ収集・活用して頂きたい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … ア大量の情報集積等→上記と同様でしょうか。やめてください。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … イ対象か否かの判断が主観的。また、享受目的の生成 AI は現状多数ある。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について … イ学習に用いるデータの質及び量とあるが、これらの収集デをしタは全います。著作者の許可を得たもののみでなければ今以上に混乱を生む。質を向上させるためのデータの大量収集に、この世に蔓延る著作物を無断で使用するのはいかがなものか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3:利者側が削除依頼をするとは何事か。そもそも無許可で使用するものではない。実際に削除されたかどうかも疑わしい。生半可な措置で解決できるとは言い難い。すべての生成 AI サービスを停止し、開発からやり直すべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>を完全に無くすのが優先。開発や利用はその後の話。5.各論点について(1)学習・開発段階 … 【 「非享受目的」に該当する場合について】特定のクリエイターの作風についてこれを利用して生み出した作品(なんて表現もしたくないです)で商売をしている者もいます。また、特定のクリエイターが本来作らないような性的なコンテンツ等の生成や、所謂二次創作で禁止とされているもの等を態々生成し、対象のクリエイターの信用が脅かされています。その他にも、「(特定のクリエイター)の作品が作れるから本人はいらない」「自分たちが良い思いをするためにクリエイター達が存在している」といった声も散見されています。無断で生成 AI を作られて私生活に支障がでているクリエイター本人への殺害予告も何度か見かけました。(これらは全てX(Twitter)で見たものです。)参考:様【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (イ)これらの懸念が生じている時点で現状の生成 AI のまま開発を進めることは危険。詳細は上記のとおり。また、主観での判断では曖昧すぎる。ケースバイケースなどと悠長なことを言っている場合ではない。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (エ)そんなに強引に生成 AI の開発を進めたいですか?一旦開発を中止してしまえばこれらの問題も含め、生成 AI 人々なくなります。0個人の感性や感情、創造性を一律に標準化しこれからやり直していい。(2)生成・利用段階ア 検討の前提人間は AI じゃないです。逆もまた然り。また、利用者が収集された情報の内容を知りえないのは当たり前です。話の論点を開発まで遡ってください。【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について … (ア)類似性の判断を AI 未使用の場合と同じにするのは構わないけれど、使用した生成 AI の開発データに著作者に無許可で収集したものが一切含まれておらず偶発的に類似してしまった場合のに限定するなどの条件が必要。また、この判断を下されるアート場に生成 AI 開発側も居創造表現が狭小化す可能性べき。イ 著作権侵害の有無の考え方について … (イ)1・2が発生する時点でもうダメ。ケ 権利制限規定の適用について私的使用・教育機関等以外の条件で生成 AI の生成・利用段階で既存の著作物を利用するのがあり得たます。それを含いけない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求以下の懸念点を提唱します。また、AI で生み出さた作品に加筆した場合や繰り返しプロンプトについてこの様な手間一切無くす打ち込み生成し場合めにも原則創作性が発生するため著作権が発生する可能性がある政府発信の資料にありまたが誰がどう判て他者の著作物を無するのか、「加筆しました」「繰り返し創意工夫してプロンプトを打ち込みました」と言われてしまえば検証する手段が無いのデー全ての生成 AI 作品に著作権が認められてしまいます。加筆しようが繰り返しプロンプトを打ち込もうがそれはインーネット上から収集した従来のアーティストの作品の贋作にることぎず著作権認め禁止するべき。(4) ではないし、そのようなも論点著作権を認ついてAI 開発に勝手に使われるたる行為は従来創作アーティストの権利や経済活動を保護はない。また、巡り巡って著作権者への利益が害されていることをいい加減理解するべないと考えます1何も知らないわけではあるまいに創造性の機械化への懸念: 生成 AI がアートや創造性の分野で活躍すると、人間の創造的なプロセスが機械に取って代わられ、結果としてアートが標準化され、予測可能になる可能性があります。これにより、独自性や突破力に欠けた権者品が増え、アート多様性が減少する懸念があります。2、アーティストの不安定な収入と雇用: AI がアート生成に関与することで、一部のアーティストは新たな収入源を見つける難しさや、AI によるアートが市場で主流となることでアーティストの雇用が減少する可能性があります。これはすでに大手企業伊藤園やアサヒなどが生成 AI によるパッケージデザインや CM を発信しはじめていることによりすでに明らかになっています。これにより、アートコミュニティ全体の経済的な不安定性が生じるおそれがあります。3、創造性と感性の喪失:本来、人間が抱えるエモーションや経験・研鑽がアートの根底にあります。AI はそれらを無視し、無差別に収集した情報から一般化された作品を生成ししまます。AI がアートを生成す際、感性や情熱といった要素が不足し、世の中もほど発信される創作の陳腐化やアート活動自体の価値の低下が招かれます。4、アートの社会的な役割への影響: アートはしばしば社会的なメッセージや意味を伝える手段とされています。AI によるアートが社会的な問題や人間の経験に対する深い理解を欠き、アートが持つ社会的な役割が失われる可能性があると考えます5、アート制作の過程の喪失: アーティストの制作過程や物語の裏にある背景など、作品に対する理解が深まる要素が AI によって生成された場合、これが喪失されることへの懸念があります。受け手が作品に対して共感しにくくなり、アートの本質的な価値が減少する可能性があると考えます。
併合 #735 (距離: 0.100778)

テキスト1 (ID: 711)

他者の著作権を侵害する生成 AI を使う奴はバカでキショく人権剥奪も容赦なくするべきだが、現状そうはいかないので AI のほうを強く規制すべき。

テキスト2 (ID: 3884)

AI に著作権は絶対に与えるべきではない。AI を悪用してそれに対してイヤな思いをしている人がいっぱいいるんだからそれが肯定されるようにするべきじゃないしむしろ AI の使用をもっと厳しくするべきだと思う。

類似度: 22.86%

他者のAI に著作権は絶対に与えるべきではない。AI 侵害悪用してそれに対してイヤな思いをしている人がいっぱいいるんだからそれが肯定されるようにする生成べきじゃないしむしろ AI の使用使う奴はバカでキショく人権剥奪容赦なっと厳しくするべきだと思が、現状そはいかないので AI のほうを強く規制すべき
併合 #736 (距離: 0.100861)

テキスト1 (ID: 3561)

プロ、アマチュア問わず作った創作物はその個人が著作権をもつものであり、AI に無断使用されるのは著作権侵害だと考えます。AI での創作物は未だ法整備が整っていない状態です。その状態で勝手に AI 生成物として学習されるのはクリエイターとしての著作権はおろか、尊厳まで壊しているのと同等です。きちんと法整備したのち、もう一度考え直してほしいです。

テキスト3236(ID: 3236) from クラスタ2 (ID: 7159, サイズ2)

AI を使用するにあたって他の人の創作物が土台となっておりそれに著作権を与えたら土台となった人の創作物の著作権はどう守られるんですか?

類似度: 18.41%

AI を使用するにあたプロ、アマチュア問わず作て他の人の創作物が土台となっておりれにの個人が著作権を与えたら土台もつものであり、AI に無断使用されるのは著作権侵害だなった人考えます。AI での創作物は未だ法整備が整っていない状態です。その状態で勝手に AI 生成物として学習されるのはクリエイターとしての著作権はどう守られおろか、尊厳まで壊していのと同等ですか?。きちんと法整備したのち、もう一度考え直してほしいです。
併合 #737 (距離: 0.100882)

テキスト1 (ID: 1654)

私は生成 AI には厳しい規制が必要だと考えている。主な理由は下記の 2 つだ。・手描きで描いたイラストを第三者が無断で AI 学習に使用し、その結果大きなトラブルにまで至った事案を幾つか見ており、生成 AI に対して少なからず不信感を抱いている。・他者の作品を学習させた生成 AI を使い、生み出した画像と引き換えに金銭を受け取っている者もおり、個人が私利私欲のために AI 技術を使用するのは些か危険では無いかと危惧している。私は絵師という立場からイラストに関する意見を書いてはいるが、著作物というのは元来広義的なものであり、歌や詩、文章の他、様々なものにも著作権が発生する。ともすればこの問題は小規模なものではなく、大規模なものと捉えるべきであり、人類の文化的な進化について鑑みるなら、生成 AI は規制されるべきだと私は考えている。しかし私は、ただやたらに AI を糾弾したい意思はない。むしろ技術の発展は喜ばしいことであり、特に AI 技術に関しては目を見張るものがある。だがその技術につけ入り、悪質な使い方をする者は必ず生まれる。現にそういった AI 使用者は多数存在する。私はそういった層に対してへの厳しい規制を強く求めたい。

テキスト1335(ID: 1335) from クラスタ2 (ID: 7338, サイズ2)

生成 AI について、規制は必ず必要だと思います。既にイラストに関してはかなりこの技術が市場に侵食しており、個人が努力によって手にした技術に対する敬意のない利用をする者が多数現れているように思えます。不当に仕事を奪われ、誹謗中傷を浴びせられているイラストレーターの方もいらっしゃいます。彼らの権利を守らずして生成 AI が今後発展することはありえません。学習させるものがなければ AI は何もできません。また、音声データを AI 化しようとする動きも見られています。これもまた、人が生来、あるいは努力の末に獲得したものを掠め取り、利益のみを甘受しようという悪意ある行いであると思います。これら「奪うもの」の権利を守り、「奪われるもの」の声を無視するようであれば、文化は衰退し、発展のない枯れ地となることが容易に予想できます。守るべきは AI 技術ではなく人ではないでしょうか。海外の AI 市場からも含めて、規制をし、創作者を守る必要があると思います。この爆発的な発展に歯止めを効かせなければ、見せかけの利益でその後の大きな衰退を許容することになりかねないと考えます。

類似度: 8.76%

私は生成 AI には厳して、規制は必ず必要だと考えてます既に主な理由は下記の 2 つだ。・手描きで描いたイラストを第三者が無断で AI 学習使用、その結果大きなトラブルにまで至った事案を幾つか見おり、生成 AI に対して少ななりこらず不信感を抱いている。・他者技術が市場作品を学習させた生成 AI を使い、生み出した画像と引き換え侵食し金銭を受け取っいる者もおり、個人が私利私欲の努力によって手にしめに AI 技術を使に対する敬意のない利する者が多数現れのは些か危険では無いかと危惧している。私は絵師とい立場かに思えます。不当に仕事を奪われ、誹謗中傷を浴びせれているイラストに関レーターの方もいらっしゃいま。彼らの権利を守らずして生成 AI が今後発展すことはありえません。学習させるものがなければ AI は何もできません。また、音声データを AI 化しようとする動きも見られています。これもまた、人が生来、あるいは努力の末に獲得したものを掠め取り、利益のみを甘受しようという悪見を書いてはいるが、著作物というのは元来広義的なものでる行いであると思います。これら「奪うもの」の権利を守り、歌や詩「奪われるもの」の声を無視するようであれば、文章の他化は衰退し様々なものにも著作権が生する。ともすればこ問題は小規模い枯れ地ものではなく、大規模なもの捉えなることが容易に予想できます。守るべきは AI 技術あり、はなく類の文化的な進化について鑑みるなら、生成 AI ないでしょうか。海外の AI 市場からも含めて、規制されをし、創作者を守必要があると思います。この爆発的な発展に歯止めを効かせなければ、見せかけの利益でその後の大な衰退を許容するこ私はになりかねないと考えている。しかし私は、ただやたらに AI を糾弾したい意思はない。むしろ技術の発展は喜ばしいことであり、特に AI 技術に関しては目を見張るものがある。だがその技術につけ入り、悪質な使い方をする者は必ず生れる。現にそういった AI 使用者は多数存在私はそういった層に対してへの厳しい規制を強く求めたい。
併合 #738 (距離: 0.100907)

テキスト1 (ID: 4590)

イラストを描いている者です。絵描きとして問題になっているイラスト生成 AI をベースに意見をお送りいたします。自身で身に着けた技術・知識・人生を込めて生み出した制作物にはすべて著作権があると考えます。それを無断で使用し、他の人の制作物と混ぜたものは単純にそれだけで著作権侵害です。ソーシャルゲームでもイラスト AI を使用してイラストレーターさんの絵柄を無断で取り込み、著作権を侵害した挙句金銭を得ています。現状 AI で生成したイラストには著作権がないということですが、大元の学習させられたイラストないし写真で著作権を放棄しているクリエイターが0だというのはあり得ません。AI の性質上、学習データセットはネット上にアップロードされている写真・画像が大半だと思われます。そうしたものを無断で読み込む、出力することで事実と誤った画像・写真が生み出され問題になったこともあります。AI、特にイラスト生成 AI は明確に著作権侵害をしており、悪質だと判断できます。性善説ではどうにもならないことろまできており、このまま規制もせず法整備もせず使用を許可し続けるというのはモラルに反します。クリエイターを守る法を一刻も早く整備してください。

テキスト1425(ID: 1425) from クラスタ2 (ID: 7279, サイズ2)

AI と著作権について、私も絵を描いているので この場ではイラストでの意見をさせていただきます。イラストは個人の絵柄というものがありますし、一次創作をしている場合 作者さんのキャラクターなので著作権が発生するものと考えます。プロアマ問わず時間をかけて描いた作品を勝手に AI に学習させて出力し販売するのは犯罪です。イラストに限らず映像だろうが音声だろうが自分でできないからといって「他人の物をとる」という行為は窃盗です。絶対にしてはいけないことを平気でしている人間がいるという事実を知るべきですし、既に被害者が出ているので早急に規則を作るべきです。AI の使用を免許制にするか仕事でのみ使える、というような何らかの措置をとっていただかなければ AI を使う側はやりたい放題で、作家さんは絵を描くのをやめてしまわれる方々が増えます。昨今、TVCM 等でもイラストやアニメ映像が多々ある時代ですので絵を描かなくなる人が増えると様々な業界で痛手になる可能性もあります。頭ごなしに AI を否定している訳ではなく無法地帯にならないよう動くべきだという意見です。話が逸れてしまいましたが、人間が描いた作品には著作権があり AI 出力(他人のデータ)は著作権が発生しないと考えます。自分の作品を AI に学習させるタイプの作家は、AI に何かを求めるのではなく遊んでいるのが現状です。作家は自分で作って仕事をしていたり楽しみを見出しているので仕事で AI を使うことはほぼないと思います。

類似度: 7.10%

AI と著作権について、私も絵を描いているので この場ではイラストを描いている者す。絵描の意見をさせていただます。として問題になっているイラストは個人の絵柄というものがありますし、一次創作をしている場合 作者さんのキャラクターなので著作権が発成 AI をベースに意見をお送りいたしま。自身で身に着けた技術・知識・人生を込めて生み出した制作物にはすべて著作権があものと考えます。それプロアマ問わず時間無断かけて描いた作品を勝手に AI に学習させて出力し販売するのは犯罪す。イラストに限らず映像だろうが音声だろうが自分でできないからといって「他人の物をとる」という行為は窃盗です。絶対にしてはいけないことを平気でしている人間がいるという事実を知るべきですし、既に被害者が出ているので早急に規則を作るべきです。AI の使用を免許し、他の人の作物にするか仕事でのみ使える、混ぜいうような何らかの措置をとっていだかなけものは単純にそだけば AI を使う側はやりたい放題権侵害で家さんは絵を描くのをやめてしまわれる方々が増えます。ソーシャルゲーム昨今、TVCM 等でもイラスト AI やアニメ映像が多々ある時代ですので絵使用描かなくなる人が増えると様々な業界で痛手になる可能性もあります。頭ごなに AI を否定しイラストレいる訳ではなく無法地帯にならないよう動くべきだという意見です。話が逸れてしまいましたが、人間が描いた作品には著作権があり AI 出力(他人のデータ)はーさんの絵柄を無断で取り込み、著作権が発を侵害した挙句金銭を得ています。現状 AI でたイラストには著作権がないと考えまいうことで。自分が、大元作品を AI に学習させられるタイプの作家は、AI に何かを求めるのではなく遊んでいるのが現状です。作家は自分で作って仕事をしていイラストないし写真で著作権を放棄しているクリエイターが0だというのはあ楽しみを見出し得ません。AI の性質上、学習データセットはネット上にアップロードされている写真・画像が大半だので仕事で AI を使うことはほぼないと思われます。そうしたものを無断で読み込む、出力することで事実と誤った画像・写真が生み出され問題になったこともあります。AI、特にイラスト生成 AI は明確に著作権侵害をしており、悪質だと判断できます。性善説ではどうにもならなことろできており、このまま規制もせず法整備もせず使用を許可し続けるというのはモラルに反します。クリエイターを守る法を一刻も早く整備してください。
併合 #739 (距離: 0.100909)

テキスト1 (ID: 3044)

イラストでは生成 AI による特定個人のイラスト無断学習と、それで生成したイラストでの学習元の個人に対するなりすまし行為や誹謗中傷などが SNS で起こっているようです。また音楽やフェイクニュースといったところでも AI の悪用が目立ちます。AI 自体は発展すべき技術であるものの、現状悪用されることが多い様です。結局学習元である創作者がいなくなれば AI も意味をなさなくなるので、創作者の著作権を守るようにお願いします。

テキスト2 (ID: 3849)

SNS 上において「他者のイラストを画像生成 AI で学習し、あたかもその他者が作成した画像である」といったような方が見られます。少なくともそういったユーザーによって生成 AI の発展が落ち込んでいると考えられます。そういった悪意あるユーザーを著作権侵害で訴えられるようにできなければ発展は難しいと考えます

類似度: 26.30%

SNS 上において「他者のイラストではを画像生成 AI による特定個人のイラスト無断学習あたかもれで生の他者が作成した画像イラストの学習元の個人に対すなりすまし行為や誹謗中傷などが SNS で起こっているようです。また音楽やフェイクニュースといったような方が見られます。少なくころでそういったユーザーによって生成 AI の悪用発展目立込んでいると考えられます。そういった悪意AI 自体は発展すべき技術であるユーザーものの、現状悪用されることが多い様です。結局学習元である創作者がいなくなれば AI も意味なさなくなるので、創作者の著作権を守侵害で訴えられるようにお願できなければ発展は難しと考えます
併合 #740 (距離: 0.100940)

テキスト1 (ID: 95)

生成 AI についてイラストレーターへの嫌がらせとして AI を使用する方々が露見しています。AI 技術をストップさせる必要はないと思いますが下記のような法整備をしていただきたいです。1.イラストレーターの許可なく学習させない(学習させた場合は罰金等)2.AI イラストを使用する際にはAIであることを記載する。(手書きイラストと称してAI イラストを販売しない)

テキスト2 (ID: 4190)

まず、AI イラストを生成する技術を一般人が使用できる状態にすることをやめてほしい。そのせいでイラストを趣味で描いていたり、仕事で使用している人が AI イラストでは無いのかと疑われる。また、AI イラストを作る時のコマンド入力があるため、自分が絵を描いたと勘違いする人もいて困っている。絵を描く人が毎回タイムラプスで AI では無いことを証明する動画を見せたりする状況なので、AI イラストを生成できなくして欲しい。もしくは、AI イラストを生成し、自作発言をした時点で法律違反にして欲しい。AI イラストは、今までのイラストレーターなどが描いたイラストから学んでいるため、当然絵のクオリティは高くなる。そのため、イラストレーターに依頼をせず、AI イラストを無料で生成して広告を作る会社もある。もうここまで来てしまっているため、やめてほしい。イラストはフリー素材では無いため、そのイラストが AI に学ばれていることが、もう既におかしいと思う。AI が作ったものに著作権はない。AI が取り込む画像に著作権があると思う。だから AI生成自体を規制すべきだ。

類似度: 7.25%

まず、AI イラストを生成 AI する技術を一般人が使用できる状態ついすることをやめほしい。そのせいでイラストを趣味で描いていたり、仕事で使用している人が AI イラストでは無いのかと疑われる。また、AI イラストを作る時のコマンド入力があるため、自分が絵を描いたと勘違いする人もいて困っている。絵を描く人が毎回タイムラプスで AI では無いことを証明する動画を見せたりする状況なので、AI イラストを生成できなくして欲しい。もしくは、AI イラストを生成し、自作発言をした時点で法律違反にして欲しい。AI イラストは、今までのイラストレーターなどへの嫌描いたイラストか学んでせとして AI を使用する方々が露見してます。AI 技術をストップさせ必要ため、当然絵のクオリティ高くいと思いますが下記のような法整備をしていただきたいです1.そのため、イラストレーターに依頼をせず、AI イラストを無料で生成して広告を作る会社もある。もうここまで来てしまっているため、やめてほしい。イラストはフリー素材では無いため、そ許可イラストが AI に学ばれていることが、もう既におかしいと思う。AI が作ったものに著作権はく学習させな(学習させた場合は罰金等)2.AI が取り込む画像イラストを使用する際はAIで著作権がある思うを記載する(手書だから AI生成自体を規制すべだ。イラストと称してAI イラストを販売しない)
併合 #741 (距離: 0.100966)

テキスト1 (ID: 612)

クリエイターの方々の事を考えいろいろな事を決めているのは素晴らしいと思いますが、そもそも AI 生成を行っている方の中にはこれらのルールを無視する方や平気で著作権を侵害する方が絶対にいます。そんな中でこれらのルールで全てのクリエイターを守れるとは考えられません。また、「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という部分に関して、著作権を侵害して生成した生成物に線や点を一つ付けるだけで著作物性が認められるのでしょうか?もしそうならばこれは大問題になると思われます。この辺りをもっとクリエイターにとっていいものにしてほしいです。

テキスト2 (ID: 4703)

ゲーム会社に従事するクリエイター(デザイナー)です。【項目名】1.はじめに生成 AI の利用を中心に創作活動を行うクリエイター、とありますが、その認識自体がクリエイター目線では誤りと感じる。これまで行われてきた創作活動に対して、生成 AI で行う作業では「工夫」の入る余地、作業量が少なすぎる。これを創作活動と安易に表現すると、創作という土台自体が壊されると感じる。【項目名】(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作者の権利と円滑の利用のバランスについて、生成 Ai では「利用」に有利すぎる。現状、著作者は無許可で学習されるため、権利を行使することが難しい。権利制限規制については、インターネットで著作を発表した場合、無断転載などが横行しているため、学習の許可などのコントロールを行うことも現実的に不可能。著作者にコントロールする方法が現実的にない以上、明らかに力関係が不釣り合い。【項目名】(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理権利者の利益を通常害さないと評価できる行為とあるが、先に述べた通り権利者が知り得ないところでデータを学習されることは現実的に防げない。権利者が権利者と証明できない仕組みの上で利益を害したかどうかの訴えが認められないのではという不安がある。平たく書くと、使用者側が悪質な使い方をした場合でも、いくらでも言い逃れできる状態。そもそもクリエイターにとって「利益」以前に、個人の人生(信頼、思想、尊厳)と直接結びつくものである。たとえ享受目的であったとして、自分そのものと同様の自分の「絵柄」を他人がその意志・思想に基づいて利用できる可能性の非常に高いツールが誰にでも利用できる状況は、人権に対する侵害であると感じる。特定個人の絵柄に似せた出力をしている例はすでにいくつも起こっており、さらにそれを使って自殺教唆、性的表現など、権利者の尊厳や社会的信頼に大きく傷をつけるという「嫌がらせ」がいくらでも起こっている。さらに、同様の仕組みを用いて「実在人物の写真」からポルノなどが生成され、直接的に尊厳に対する攻撃が行われている例も多々出てきている。享受目的でさえ許されることとは到底思えない。さらにツールの仕組みとインターネットの特性上、ツールの使用を制限すること以外でこれを抑制することは現実的にはでき得ない。ぜひ「利益」ではなく「人権」の問題として生成 AI の問題を捉えて頂きたい。生成 AI の創作への貢献性の低さと、それを大いに上回る「悪意ある利用の容易さ」このバランスから、生成 AI が自由に利用できることが創作の発展に寄与するとは到底思えず、クリエイターへの攻撃によるモチベーションの低下、粗悪品の飽和によって新しい創作物の価値がすぐに低下する、そういったものに触れる若者の「見る目がなくなる」懸念など、逆に目に見える悪影響はいくつもすでに露呈している。厳しく規制すべきと思う。【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声についてすでに「懸念」が現実になっていることは現状の X、pixiv などを見れば明らか。クリエイターの仕事が AI に奪われるとあるが、これは逆に誤り。例えば私が従事するゲーム業界は、ゲームのほんの一部に使われるテクスチャの一つですらきちんと権利を守ったものを使用することで、創作を愛する多くのユーザーとの信頼関係を築くことに努めている。生成 AI の仕組みから、完全にクリーンな運用が不可能である以上、ゲーム業界では最終制作物として絶対に使用できない。また、企画者などによるアイデア出しなどへの利用についても、実際に使用した社員もいたが、クリエイターの社員が出せる成果に大きく及ばないどころか、「アイデア」については制作意図を自ら説明できない AI に出せる成果はなく、実際に出てくるのは生成物を見てそれを解釈した企画者の発想となり、そうであれば最初から専門家であるデザイナーに頼む方が早い、というのが実際の創作の現場での AI に対する評価。この通り、「発展」どころか今現場の実用にも足りないツールに過ぎないにも関わらず、すでにクリエイターへの直接的な攻撃手段としてのツールとしては大いに利用されている。先に述べた通り、クリエイターにとって自分の作品は自分そのものであり、それが自分への攻撃ないし他人への攻撃に間接的にでも使われていることは耐え難い。私個人としても生成 AI によって攻撃を受けたクリエイターが鬱になり、希死念慮に苦しめられるのを見て、身を切られるようにつらい。文化の発展にもっと高度なところで寄与しているクリエイターを創作できない状態に追い込むように使いうるツールが、著作権が守ろうという「文化の発展」という観点から見て規制されるべきものであることは疑うべくもない、それぐらいの温度感であることはご理解頂きたい。

類似度: 2.77%

ゲーム会社に従事するクリエイターの方々の事を考えいろいろな事を決(デザイナー)です。【項目名】1.はじに生成ているのは素晴らしいと思いますが、そもそも AI 生成の利用を中心に創作活動を行っている方の中にはこれらのルールを無視する方や平気で著作権を侵害する方が絶対にいます。そんな中でこれらのルールで全てのクリエイターを守れるありは考えられせん。また、「人間が、そのAI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が識自体められると考えられる。」という部分に関して、著作権を侵害して生成した生成物に線や点を一つ付けるだけで著作物性認められるのでしょうか?もしそうならばこれは大問題になると思われます。この辺りをもっとクリエイター目線では誤りと感じる。これまで行われてきた創作活動に対して、生成 AI で行う作業では「工夫」の入る余地、作業量が少なすぎる。これを創作活動と安易に表現すると、創作という土台自体が壊されると感じる。【項目名】(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作者の権利と円滑の利用のバランスについて、生成 Ai では「利用」に有利すぎる。現状、著作者は無許可で学習されるため、権利を行使することが難しい。権利制限規制については、インターネットで著作を発表した場合、無断転載などが横行しているため、学習の許可などのコントロールを行うことも現実的に不可能。著作者にコントロールする方法が現実的にない以上、明らかに力関係が不釣り合い。【項目名】(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理権利者の利益を通常害さないと評価できる行為とあるが、先に述べた通り権利者が知り得ないところでデータを学習されることは現実的に防げない。権利者が権利者と証明できない仕組みの上で利益を害したかどうかの訴えが認められないのではという不安がある。平たく書くと、使用者側が悪質な使い方をした場合でも、いくらでも言い逃れできる状態。そもそもクリエイターにとっていいもの「利益」以前、個人の人生(信頼、思想、尊厳)と直接結びつくものである。たとえ享受目的であったとして、自分そのものと同様の自分の「絵柄」を他人がその意志・思想に基づいて利用できる可能性の非常に高いツールが誰にでも利用できる状況は、人権に対する侵害であると感じる。特定個人の絵柄に似せた出力をしている例はすでにいくつも起こっており、さらにそれを使って自殺教唆、性的表現など、権利者の尊厳や社会的信頼に大きく傷をつけるという「嫌がらせ」がいくらでも起こっている。さらに、同様の仕組みを用いて「実在人物の写真」からポルノなどが生成され、直接的に尊厳に対する攻撃が行われている例も多々出てきている。享受目的でさえ許されることとは到底思えない。さらにツールの仕組みとインターネットの特性上、ツールの使用を制限すること以外でこれを抑制することは現実的にはでき得ない。ぜひ「利益」ではなく「人権」の問題として生成 AI の問題を捉えて頂きたい。生成 AI の創作への貢献性の低さと、それを大いに上回る「悪意ある利用の容易さ」このバランスから、生成 AI が自由に利用できることが創作の発展に寄与するとは到底思えず、クリエイターへの攻撃によるモチベーションの低下、粗悪品の飽和によって新しい創作物の価値がすぐに低下する、そういったものに触れる若者の「見る目がなくなる」懸念など、逆に目に見える悪影響はいくつもすでに露呈している。厳しく規制すべきと思う。【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声についてすでに「懸念」が現実になっていることは現状の X、pixiv などを見れば明らか。クリエイターの仕事が AI に奪われるとあるが、これは逆に誤り。例えば私が従事するゲーム業界は、ゲームのしいんの一部に使われるテクスチャの一つですらきちんと権利を守ったものを使用することで、創作を愛する多くのユーザーとの信頼関係を築くことに努めている生成 AI の仕組みから、完全にクリーンな運用が不可能である以上、ゲーム業界では最終制作物として絶対に使用できない。また、企画者などによるアイデア出しなどへの利用についても、実際に使用した社員もいたが、クリエイターの社員が出せる成果に大きく及ばないどころか、「アイデア」については制作意図を自ら説明できない AI に出せる成果はなく、実際に出てくるのは生成物を見てそれを解釈した企画者の発想となり、そうであれば最初から専門家であるデザイナーに頼む方が早い、というのが実際の創作の現場での AI に対する評価。この通り、「発展」どころか今現場の実用にも足りないツールに過ぎないにも関わらず、すでにクリエイターへの直接的な攻撃手段としてのツールとしては大いに利用されている。先に述べた通り、クリエイターにとって自分の作品は自分そのものであり、それが自分への攻撃ないし他人への攻撃に間接的にでも使われていることは耐え難い。私個人としても生成 AI によって攻撃を受けたクリエイターが鬱になり、希死念慮に苦しめられるのを見て、身を切られるようにつらい。文化の発展にもっと高度なところで寄与しているクリエイターを創作できない状態に追い込むように使いうるツールが、著作権が守ろうという「文化の発展」という観点から見て規制されるべきものであることは疑うべくもない、それぐらいの温度感であることはご理解頂きたい。
併合 #742 (距離: 0.100996)

テキスト1 (ID: 2557)

現状 AI 学習はおおよそにおいて著作権を侵害するものでありそれらを直接利用することは違反行為と考えています。学習を容認されている AdobeStock 等の環境でも実際には学習を許可されていない素材なども学習元として引用されていますし、現実的に許可済み画像のみでのクリーンな AI 画像生成は存在していないと考えた方がいいと思っています。個別の作家の作風を機械学習するといった手口もありますね。作家のそれまでの経験や学習をただ乗り得るようなものであり極めて悪質だと感じています。またおおよその構成は AI に頼り一部に手を加えることでこれはあたかも自分一人で作り上げたかのようなものもまた浅ましい行為だと感じています。AI 利用は参考画像を引用することが難しいのが難点です。厳密にどういった学習が行われているかを明らかにする必要があると思いますし、機械的学習によって生成された画像の利用には引用元を明記する必要があると考えています。最低限、どのような制作過程がおこなわれたかについては記す必要があるでしょう。論文なども著作権に触れないよう引用元の明記が必要です。AI 学習の画像についてもそれと似た参考画像の引用元の明記、最低限でもソフト等の利用を明記する必要があると思っています。AI の画像生成についてはソフト上の詳細な引用、また画像生成者による製作方法の明記が必要だと感じています。これはソフト上でどのような画像生成が行われているかを明らかにする必要があると思いますし、それができないならば著作権の侵害行為だと思います。

テキスト2 (ID: 3892)

まず、生成 AI の学習に用いられる著作物の権利の侵害ばどのようにお考えでしょうか。例えば、現状存在する画像生成 AI の殆どは、X(旧 Twitter)や画像投稿サイトに投稿された画像を無断で学習に用いているとされています。時には学習への使用を著作者が禁じているものも、学習に利用されているようです。AI 学習は思想又は感情の享受ではないため著作権侵害ではないとのことですが、その学習の目的が解析研究などではなく『学習元に似せた画像を生成する』ことである以上、それが学習元の著作物による対価回収の機会を損なうものとなり得ると考えています。中には特定の人物の絵を多く学習させ、いわゆる『贋作』のような画像が生成されている例もあります。特定の人物の作風に生成 AI を利用した人物の思想を上乗せさせたこの贋作によって、学習元となった人物への名誉毀損、もしくは著作者人格権が侵害される可能性すらあり得るのではないでしょうか。それに加えて現状、特定人物への嫌がらせや名誉毀損の目的で画像生成 AI が用いられた例が複数存在しており、中には大きなショックを受けて筆を折る事となった方もいらっしゃいました。少なくとも、このような事例に対して法的に裁く方法がないことには、生成 AI やその利用者に対して良い感情は持てません。1.著作物が意図しない方法に無断で利用されること2.贋作の作成が容易なこと3.その贋作による名誉毀損があり得ること4.悪意を持って生成 AI を利用する者がいることこの 4 点が、生成 AI(特に画像生成 AI)に対する私個人の懸念です。このままでは、健全ではない生成 AI の利用によって文化そのものが潰えてしまうのではないかと心配でなりません。権利が守られるべきは、人ではなく人工知能なのでしょうか。どうか、生成 AI の利用や運用について、今一度よく考えていただきたく思います。

類似度: 6.02%

まず、生成 AI の学習に用いられる著作物の権利の侵害ばどのようにお考えでしょうか。例えば、現状存在する画像生成 AI 学習の殆どおおよそ、X(旧 Twitter)や画像投稿サイト投稿された画像を無断で学習に用いているとされています。時には学習への使用を著作者が禁じているものも、学習に利用されているようです。AI 学習は思想又は感情の享受ではないため著作侵害ではないとのことでが、その学習の目的が解析研究などではなく『学習元に似せた画像を生成す』ことである以上、それが学習元の著作物による対価回収の機会を損なうものであとなそれらを直接利用すことは違反行為と考えています。学習中には特定の人物の絵容認多く学習れている AdobeStock 等の環境でも実際には学習を許可されていない素材なども学習元として引用されていますし現実的に許可済みいわゆる『贋作』のような画像のみでのクリーンな AI 画像生成は存在していないと考えた方生成されいいと思っています。個別の作家の作風を機械学習すといった手口もあります作家特定人物それまで経験や学習作風に生成 AI 利用し人物の思想を上せさせたこの贋作によって、学習元となった人物への名誉毀損、もしくは著作者人格権が侵害される可能性すらあり得るようのではいでしょうか。それに加えて現状、特定人物への嫌がらせや名誉毀損の目的で画像生成 AI が用いられた例が複数存在しており、中には大きなショックを受けて筆を折る事となった方いらっしゃいました。少なくとも、こような事例に対して法的に裁く方法がないことには、生成 AI やその利用者に対して良い感情は持てません。1.著作物が意図しない方法に無断利用されること2.贋作の作成が容易なこと3.その贋作による名誉毀損があり極めて得ること4.質だと感じています。またおおよその構成は AI に頼り一部に手持っ加えることでこれはあたかも自分一人で作り上げたかのようなものもまた浅ましい行為だと感じ生成います。AI AI を利用は参考する者がいることこの 4 点が、生成 AI(特に画像生成 AI)を引用することが難しいのが難点です。厳密対する私個人の懸念です。このままでは、健全ではない生成 AI の利用によって文化そのものが潰えてしまうのではないかと心配でなりません。権利が守られるべきは、人ではなく人工知能なのでしょうか。どういった学習が行われているを明らかにする必要があると思いますし機械的学習によって生成 AI された画像の利用や運には引について、今一度よく元を明記する必要があると考えています。最低限、どのような制作過程がおこなわれだきかについては記す必要があるでしょう。論文なども著作権に触れないよう引用元の明記が必要です。AI 学習の画像についてもそれと似参考画像の引用元の明記、最低限でもソフト等の利用を明記する必要があるとっています。AI の画像生成についてはソフト上の詳細な引用、また画像生成者による製作方法の明記が必要だと感じています。これはソフト上でどのような画像生成が行われているかを明らかにする必要があると思いますし、それができないならば著作権の侵害行為だと思います。
併合 #743 (距離: 0.101012)

テキスト1 (ID: 574)

昨今、AI 生成画像による広告が大量に WEB に上がっており、クリックして中身を見ると詐欺や押し売りのような業者もたくさんあるように思われます。もしも、現在のように法整備が成されないまま AI の作画などに著作権やオリジナリティをみとめてしまうと、全く関係ない生成元になった作家さんなどにも影響があり、パソコンの知識があれば誰でも出来ると有れば現在の状況ですと有効的な方法では申し訳無いですが、使用されないです。今一度、著作権についてや学習自体が侵害に当たることについて議論がされることを望みます。

テキスト2 (ID: 1846)

昨今、AI 生成によるクリエイターへの深刻な被害が多く見られています。他作家の描いた絵柄を学習し、それらを有料プランにて売り、それだけに飽き足らず著作権を持つ作家本人に煽るような言動や自殺示唆まで行うような輩が、検索するだけでも無限に見つけられるような現状です。自身も過去に著作権について問題を起こされた側で、当時はトレースやパクリといった、人力で問題が見つかって淘汰されるような時代でしたが、現在では安易に人の権利を侵すことができます。そして市場にも影響が出ており、最近ですとYouTube で活動する方をターゲットとしたイラスト業が、個人で安易にキャラクターやサムネイルを用意出来るようになった事で、これから仕事として実績を重ねたい層が苦難を強いられています。 またアプリゲームなども、広告やゲーム内ですら生成 AI を用いており、学習元となった作家さんが裁判を起こすような手間などもかかっており、このままではクリエイター達が疲弊の一途を辿ってしまいます。 今後のためにも、AI の用い方について、今一度規定などを改めていただけないでしょうか。

類似度: 10.22%

昨今、AI 生成画像による広告が大量に WEB に上がっており、クリックして中身をエイターへの深刻な被害が多くると詐欺や押られています。他作家の描いた絵柄を学習、それらを有料プランにて売りのような業者もたくさんあるように思われます。もしも現在のように法整備が成さだけないまま AI の作画など飽き足らず著作権を持つ作家本人に煽るような言動自殺示唆まで行うような輩が、検索するだけでも無限に見つけられるような現状です。自身も過去に著作権について問題を起こされた側で、当時はトレースやパクジナといった、人力で問題が見つかって淘汰されるような時代でしたが、現在では安易に人の権利を侵すことができます。そして市場にも影響が出ており、最近ですとYouTube で活動する方をターゲットとしたイラスト業が、個人で安易にキャラクターやサムネイルを用意出来るようになった事で、これから仕事として実績を重ねたい層が苦難を強いられています。 またアプゲームティをみとめてしまうと、全く関係ども、広告やゲーム内ですら生成 AI を用いており、学習なった作家さんが裁判を起こすような手間など影響があかかっており、パソコンまま知識があれば誰も出来ると有れば現在はクリエイター達が疲弊状況で一途を辿ってしまいまと有効的な。 今後のためにも、AI の用いにつ法では申し訳無ですが使用されないです。今一度規定など、著作権についてや学習自体が侵害に当たることについて議論がされること望みます改めていただけないでしょうか
併合 #744 (距離: 0.101056)

テキスト1 (ID: 5527)

185001345000001532私はイラストを趣味で描くようになりました。現在の生成 AI による著作物を無断使用による成果物は断固反対をしています。けっして短くない時間と労力を掛けて身に着けたイラストレータや絵を描くことをされている方たちに対する冒とく的現在の行いはとても許せるものではありません。また一部生成 AI を利用してイラストレータさんたちに対する攻撃的、脅迫的内容なども見受けられる事が多くあります。なぜ彼らを守らず、誰かの著作物を食い荒らす生成 AI 利用者を擁護する動きがあるのか理解に苦しみます。どうか自由に描けるよう、そして素敵なイラストを職業とされている方たちの声に耳を傾けてください

テキスト2 (ID: 5573)

185001345000001578私は趣味でイラストで創作しています。生成 AI のイラストは便利で、目覚しい技術の進化を感じるのも確かですし、成果のみ見る 過程を想像できない方には取り込みを行った作品の作者の苦労や努力を侮辱をしているという認識がないのも理解できます。個人として趣味の範囲で楽しむ利用としては致し方がなく、止めようのない事態だとは感じております。ですが生成した作品を営利目的に使用するのは盗作と同義なのではと思う面もあります。元々の生成 AI の学習に使われている画像が許可を得ず利権を侵害している可能性が高い中で、利益追求の為に AI の作成した画像を使用することはリスクが高く、学習に使用した画像を開示する必要が出た際訴訟へと発展しかねません。使用した企業の誠実さやブランドイメージを損なうのでは、と考えております。少なくとも生成した画像の営利目的での使用は 作者への取り込みたい画像の使用許可 使用範囲や製品イメージなどの説明が成されており、尚且つ許可を得ているかが今後の課題かと思われます。

類似度: 10.20%

18500134500000153278私は趣味でイラストを趣味創作描くようになりまています現在の生成 AI による著作物を無断使用による成果物は断固反対をしています。けっして短くない時間と労力を掛けて身に着けたイラストは便利で、目覚しい技術の進化を感じるのも確かですし、成果のみ見る 過程を想像できない方には取り込みを行った作品の作者の苦労や努力を侮辱をしているという認識がないのも理解できます。個人として趣味の範囲で楽しむ利用としては致し方がなく、止めようのない事態だとは感じております。ですが生成した作品を営利目的に使用するのは盗作と同義なのではと思う面もあります。元々の生成 AI の学習に使われている画像が許可を得ず利権を侵害している可能性が高い中で、利益追求の為に AI の作成した画像を使用することはリスクが高く、学習に使用した画像を開示する必要が出た際訴訟へと発展しかねません。使用した企業の誠実さやブランドイメジを損なうのでは、と考えております。少なくとも生成した画像の営利目的での使用は 作者への取り込みたい画像の使用許可 使用範囲絵を描くことを製品イメージなどの説明が成されており、尚且ついる方たちに対する冒とく的現在の行いはとてもせるものではありません。また一部生成 AI 利用しイラストレータさんたちに対すかが今後の課題かと思わ攻撃的、脅迫的内容なども見受けらる事が多くあります。なぜ彼らを守らず、誰かの著作物を食い荒らす生成 AI 利用者を擁護する動きがあるのか理解に苦しみます。どうか自由に描けるよう、そして素敵なイラストを職業とされている方たちの声に耳を傾けてください
併合 #745 (距離: 0.101071)

テキスト1 (ID: 2118)

生成 AI のような、データ元と競合し、データ元の価値を棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とすべきではないと私は考える。理由は、デジタル化・ネットワーク化によって、著作物含む情報の利用が容易になった一方で、元の情報の作成者に対する対価還元が困難となる事態も発生しており、生成 AI も後者の分類の中の一つと考えるからである。これを著作権法で扱うべきかは不明だが、生成 AI は少なくとも著作権法の目的である「文化の発展に寄与すること」と矛盾すると考える。「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」に記載のある通り、デジタル化・ネットワーク化の進展により、著作物を含む情報の利用が容易になった。これにより発生したのは、新たなイノベーションの創出だけでなく、元の情報の作成者に対する対価還元が困難となったこともいえるだろう。生成 AI も後者の存在と認識している。生成 AI による出力物はデータ元の価値と競合し、その価値を棄損しうる。なぜなら、生成AI の出力物はデータ元と同じ性質を持ち、その品質はデータ元に依存するからである。これに加え、生成 AI は人間による創作物の模倣品が大量生産できる。人間が行うことのできる制作速度と生成 AI による制作速度は異なるため、その影響度合いは人間の場合と AI の場合では異なると考える。また、生成 AI による出力は扱う人間にはその出力物の能力が身につくわけではないため、文化や技術の持続性や発展性の面でもリスクがある。このような状況下にも関わらず、権利制限がかけられていることは、情報を利用する側のほうが有利であると考えられ、「著作者等の権利・利益の保護」と「著作物等の公正・円滑な利用」とのバランスを踏まえた制度設計であると結論づけることに疑問がある。また、生成 AI は海賊版サイトも利用しており、これが著作物等の公正な利用と捉えることはさすがに不可能である。インターネットを無差別にクローリングすることによって、無断転載・海賊版サイトを利用するリスクがあることは当然であり、これに対する防止策を開発側が考慮しないことは海賊版サイトを容認する行為と同等と考える。「(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」の記載に従えば、著作者から許諾を得てデータの収集を行えばよいのである。それを行わないのは、開発者がデータ元の著作者のことなど気にも留めず、利己的なデータ活用をしているからであり、著作権法が 30 条の 4 をはじめとする権利制限がこのような環境を生み出したのではないかと考える。海賊版サイトの利用が公正な利用でないと判断するのであれば、権利者の許諾を得ないデータ利用は公正な利用でないと判断することが妥当である。さらに言えば、データの利用許諾が必要ないとしていることで、学習用データの市場開拓も阻害している。イノベーションの創出を期待する一方で、学習データ市場のイノベーションの創出を考慮しないのはなぜか。私は、著作権を含む知的財産権は、無断利用を防ぐことで、知的財産の創造意欲を促進し、その創造活動を活発化させることが重要な役割であると考える。生成 AI は、著作物の利用がデジタル化・ネットワーク化の更なる進展により変化したことによる産物と考えている。これはデータ元と競合する形のデータの利用形態であることに加え、大量生産の能力をも持ち合わせる。これにより、生成 AI は知的財産の創造的意欲を後退させ、創造活動が活発に行われなくなるリスクを発生させる。これは生成 AI を利用して価値を創造する際も同様であり、制作したそばから無断利用され、競合製品が大量生産されることとなってしまう。よって、価値を作り出すよりも作り出された価値を利用するほうが有利な状況にあり、価値を創造した人間への対価還元を損なうリスクがある。長期的には文化の発展を損なう恐れがあり、著作権法の本来の目的である「文化の発展に寄与すること」を果たせない可能性がある。上記より、生成 AI のような、データ元と競合し、データ元の価値を棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とすべきではないと考える。価値を創造した人間が適切に対価を得ることができる環境を望む。

テキスト2 (ID: 3508)

生成 AI について、生成 AI の著作権を保護する気はあるのに元データの著作権を保護する気がなさすぎます。インターネットという全世界に自身の作品を公開し営業につなげていく場が、自分の絵柄をコピーして勝手に増産する生成 AI の餌場になりつつあります。この考え方のままでは、自らの著作権を守るにはインターネットを介せずに仕事をするしかなくなります。それは市場の発展を大きく妨げるものであり、現在仕事をしているクリエイターの活躍の場を著しく狭めます。残念ながら素材元そっくりの絵柄で勝手な商品を作り販売している例は数え切れずあり、その中には素材元となった絵柄の印象を著しく下げるものもあります。すでに生成 AI を利用している個人の善性に期待するようなルールは使えません。もっとクリエイターたちの著作権を第一とした規則をお考えください。

類似度: 3.64%

生成 AI のようなについて生成 AI の著作権を保護する気はあるのに元データ元と競合し、データ元価値著作権保護棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とべきではないと私は考え気がなさすぎますイン理由は、デジル化・ネットワーク化という全世界自身よって、著作物含む情報利用作品を公開し営業につなげていく場容易になった一方で自分絵柄をコピー情報の作成者に対する対価還元が困難となる事態も発生しており、勝手に増産する生成 AI も後者餌場になり分類の中の一つあります。この考えるか方のままでは、自である。これを著作権を守法で扱うべきかは不明だが、生成 AI は少なくとも著作権法の目的であ「文化の発展はイン寄与すること」と矛盾すると考える。「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」に記載のある通り、デジル化・ネットワーを介せずに仕事をするしかなくなります。それは市場の発展を大きく妨げるものであり、現在仕事をしているリエイター活躍進展により、著作物を含む情報場を著しく狭めます。残念ながら素材元そっくりの絵柄で勝手な商品を作り販売している例は数え切れずあり、その中には素材元となった絵柄の印象を著しく下げるものもあります。すでに生成 AI を利用が容易している個人の善性期待するようルールは使えません。もとクリエイター。これにより発生ちの著作権を第一とした規則のは、新たなイノベーションの創出だけでなく、元の情報の作成者に対する対価還元が困難となったこともいえるだろう。生成 AI も後者の存在と認識している。生成 AI による出力物はデータ元の価値と競合し、その価値棄損しうる。なぜなら、生成AI の出力物はデータ元と同じ性質を持ち、その品質はデータ元に依存するからである。これに加え、生成 AI は人間による創作物の模倣品が大量生産できる。人間が行うことのできる制作速度と生成 AI による制作速度は異なるため、その影響度合いは人間の場合と AI の場合では異なると考える。また、生成 AI による出力は扱う人間にはその出力物の能力が身につわけではないため、文化や技術の持続性や発展性の面でもリスクがある。このような状況下にも関わらず、権利制限がかけられていることは、情報を利用する側のほうが有利であると考えられ、「著作者等の権利・利益の保護」と「著作物等の公正・円滑な利用」とのバランスを踏まえた制度設計であると結論づけることに疑問がある。また、生成 AI は海賊版サイトも利用しており、これが著作物等の公正な利用と捉えることはすがに不可能である。インターネットを無差別にクローリングすることによって、無断転載・海賊版サイトを利用するリスクがあることは当然であり、これに対する防止策を開発側が考慮しなことは海賊版サイトを容認する行為と同等と考える「(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」の記載に従えば、著作者から許諾を得てデータの収集を行えばよいのである。それを行わないのは、開発者がデータ元の著作者のことなど気にも留めず、利己的なデータ活用をしているからであり、著作権法が 30 条の 4 をはじめとする権利制限がこのような環境を生み出したのではないかと考える。海賊版サイトの利用が公正な利用でないと判断するのであれば、権利者の許諾を得ないデータ利用は公正な利用でないと判断することが妥当である。さらに言えば、データの利用許諾が必要ないとしていることで、学習用データの市場開拓も阻害している。イノベーションの創出を期待する一方で、学習データ市場のイノベーションの創出を考慮しないのはなぜか。私は、著作権を含む知的財産権は、無断利用を防ぐことで、知的財産の創造意欲を促進し、その創造活動を活発化させることが重要な役割であると考える。生成 AI は、著作物の利用がデジタル化・ネットワーク化の更なる進展により変化したことによる産物と考えている。これはデータ元と競合する形のデータの利用形態であることに加え、大量生産の能力をも持ち合わせる。これにより、生成 AI は知的財産の創造的意欲を後退させ、創造活動が活発に行われなくなるリスクを発生させる。これは生成 AI を利用して価値を創造する際も同様であり、制作したそばから無断利用され、競合製品が大量生産されることとなってしまう。よって、価値を作り出すよりも作り出された価値を利用するほうが有利な状況にあり、価値を創造した人間への対価還元を損なうリスクがある。長期的には文化の発展を損なう恐れがあり、著作権法の本来の目的である「文化の発展に寄与すること」を果たせない可能性がある。上記より、生成 AI のような、データ元と競合し、データ元の価値を棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とすべきではないと考える。価値を創造した人間が適切に対価を得ることができる環境を望む。
併合 #746 (距離: 0.101087)

テキスト1 (ID: 5265)

185001345000001270自分はイラストレーターですが、以前、とある作家が、制作途中のものとして SNS にアップしていた下書き状態のイラストを、第三者が AI に学習させ、作家が完成させるより先に、AI 生成にて完成させたイラストを自分の創作物としてアップしてしまうという事例を見ました。こういった悪意のある侵害行為が実際に起こっていること、今後同様の行為が起こりうることを、同じイラストレーターとして、懸念を抱いています。自分の創作物を学習元として利用されることを望まない場合、無断で学習されないような仕組みがあって欲しいと思います。

テキスト2 (ID: 5734)

185001345000001739自分はイラストレーターをしている者です。 AI による画像生成は著作権を放棄していないクリエイターの作品を学習し、まるでそのクリエイターが描いたようなイラストを出力することが出来ますよね。そのクリエイターが描いたようなイラストを模倣して短時間で無数に出力することそのクリエイターに対して「これは AI で出力した作品なんじゃないか」と攻撃する人も少なくないです。そしてそのクリエイターに対しての風評被害、作品が元々持っていた価値が薄れることが懸念されると思います。これは絵柄の盗用にもなりますしまず無許可で学習してそれを出力出来てしまうことがそもそも問題だと感じます。このような問題によって筆を折るクリエイターも多くいます。AI 画像生成ツールによって既存のクリエイターの利益や権利が侵害される状態が続けば今後クリエイターになろうとする人の芽を摘むことになりますし、今後の芸術面での発展を阻害すると考えます。185001345000001740

類似度: 13.17%

18500134500000127039自分はイラストレーターですが、以前、とある作家が、制作途中のものとして SNS にアップしていた下書き状態のイラスト、第三しているです。 AI による画像生成は著作権を放棄していないクリエイターの作品を学習させ作家が完成させでそのクリエイターが描いたり先うなイラストを出力することが出来ますよね。そのクリエイターが描いたようなイラストを模倣して短時間で無数出力することそのクリエイターに対して「これは AI で出力した作品なんじゃないか」と攻撃する人も少なくないです。そしてそのクリエイターに対しての風評被害、作品が元々持っていた価値が薄れることが懸念されると思います。これは絵柄の盗用にもなりますしまず無許可で学習してそれを出力出来てしまうことがそもそも問題だと感じます。このような問題によって筆を折るクリエイターも多くいます。AI 画像生成ツールて完成させたイラストを自分の創作物としてアップしてしまうという事例を見ました。こういた悪意て既存あるクリエイターの利益や権利が侵害され行為が実際に起こってい状態が続けば今後クリエイターになろうする人の芽を摘むことになりますし、今後同様芸術面行為が起こりうることを、同じイラストレーターとして、懸念を抱いています。自分の創作物を学習元として利用されることを望まない場合、無断の発展を阻害学習されないような仕組みがあって欲しいと思いまると考えます185001345000001740
併合 #747 (距離: 0.101132)

テキスト1 (ID: 284)

・現状の生成 AI は多くの著作物を金銭の授受等の適切な手段を経ることなく著作者の許可なく学習し、生成物を著作者の意図しない用途に無断で使用されている。・明らかに著作物を無断使用して生成した生成物で著作者になりすまし金銭を得、指摘した著作者に殺害予告を含む悪質な嫌がらせを行う者がいる。こうした事案が発生しても現行法では規制できないので、特に作風の類似は厳しく制限してほしい。・何を学習させるかを生成 AI の使用者に委ねるのではなく、AI 学習 ok の意思が確認されている画像・文章・音声等のみに制限してほしい。生成 AI が優れた技術なのは理解できるが、現状では法が整備されていない事を盾に悪質な生成者が野放しになっている。まず第一に優先されるべきは著作者の意思であると考える。

テキスト2 (ID: 2955)

現在普及している生成 AI は学習元が分からない著作物である、または明らかに特定の作家に絞って出力できるという点が問題だと思います。学習元が分からない場合、使用を許諾していない作家や会社の創作物を使用し著作権の侵害をしてしまうのではと考えます。また、特定の作家をターゲットにした場合は著作権侵害だけでなく、生成 AI で出力したものでなりすましや嫌がらせといったストーカー行為も見受けられます。一方でエンジニア的な視点を持つ人は生成 AI は手間をかけずに優れた作品を組み合わせ出力するのに有効な手段であり、自分の手で制作する技術のない人にとってアイデアを形にできるツールであるという意見も散見しました。それは著作権を考えるとデータ元になった作家が使用を許諾している場合やデータ元が公開されている場合において成り立つと考えます。エンジニア的な視点の創作ツールの例として VOCALOID やデジタル作画 CLIP STUDIO素材は制作の手間や技術の緩和をしています。こうしたガイドラインを設けデータ元を公開しているツールは技術の進歩として比較的受け入れられています。生成 AI も上記の創作ツールのようなガイドラインを AI 開発側で引けば良いと思いますが、それに従っておらずその上で法的な措置として確立していないと主張する人がいる以上、文化庁の力を使い対応して頂きたいです。以上になりますが、一意見として宜しくお願い致します。

類似度: 7.73%

状の在普及している生成 AI は多くの著作物を金銭の授受等の適切な手段を経ることなく著作者の許可なく学習し、生成元が分からない著作を著作者の意図しない用途に無断使用されてい。・、または明らかに特定の物を無断家に絞って出力できるという点が問題だと思います。学習元が分からない場合、使用を許諾していない作家や会社の創作物を使用し著作権の侵害をしてしまうのではと考えます。また、特定の作家をターゲットにした場合は著作権侵害だけでなく、生成 AI で出力したものでなりすましや嫌がらせといったストーカー行為も見受けられます。一方でエンジニア的な視点を持つ人は生成 AI は手間をかけずに優れた作品を組み合わせ出力するのに有効な手段あり、自分の手で制作する技術のない人にとってアイデアを形にできるツールであるという意見も散見しました。それは著作権を考えるとデータ元になった作家が使用を許諾している場合やデータ元が公開されている場合において成立つと考えす。エンジニア的し金銭を得、指摘した著作者に殺害予告を含む悪質嫌がらせ視点の創作ツールの例として VOCALOID やデジタル作画 CLIP STUDIO素材は制作の手間や技術の緩和して行う者がます。こうしたガイドライン事案が発生しても現行法では規制できないので、特に作風の類似は厳しく制限してほしい。・何学習させるか設けデータ元公開しているツールは技術の進歩として比較的受け入れられています。生成 AI も上記創作ツールのようなガイドラインを AI 開発側で引けば良いと思いますが、それに従っておらずその上で法的な措置として確立していないと主張する人がいる以上、文化庁の力を使用者に委ねるのい対応して頂きたいす。以上にりますが、一意見として宜しお願、AI 学習 ok の意思が確認されてる画像・文章・音声等のみに制限てほしい。生成 AI が優れた技術なのは理解できるが、現状では法が整備されていない事を盾に悪質な生成者が野放しになっている。ず第一に優先されるべきは著作者の意思であると考える
併合 #748 (距離: 0.101134)

テキスト1 (ID: 4762)

受付番号 185001345000000481 の続き5.各論点について(3)生成物の著作物性について・「プロンプトの創意工夫があっても、AI 生成物に著作権は認められない」ことを明記すべきです。生成 AI は無尽蔵に高速に大量に生成物の出力が可能であり、AI 生成物に著作権を認めた時点で、「数百億、数兆個という AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。また、著作物を無断で使用した生成 AI により出力された、著作物に類似する AI 生成物に著作権が認められた場合、学習データ元の著作物の著作権者がその後に発表するあらゆる表現作品に対して、学習データ元に類似する AI 生成物を生成した人物が著作権侵害を主張し得るという事態にもなります。これは本末転倒の事態でしょう。実際に、AI 生成物の生成者が、無断で生成 AI で使用した著作物の著作権者に対して、AI 生成物の権利を主張するような行為が SNS 上で見受けられます。これは重大な事態であり、著作権者の知的財産権を保護するための法整備が必要でしょう。なお、アメリカの裁判所では、AI 生成物には著作権は認められないとする判決を下しています。素案では、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認め得るとする内容になっていますが、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めた瞬間に、「プロンプトの入力を自動化して数百億、数兆個というパターンのプロンプトにより AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めるべきではありません。

テキスト2 (ID: 5824)

185001345000001829著作権とはこれまでもこれからも人間が作り出したものに与えられるべきものです。生成 AI をプログラミングする。これは著作権が生まれるものと思います。ですが、そのプログラミングされた AI が自律的に生み出すものに著作権は存在しません。何故なら、AI が無から有を生み出すことができないからです。生成 AI には必ず元となる材料が必要です。その材料には著作権があります。その著作権を侵害し、生み出すものは須く違法であり、その生成者には法的な罰則を与えるべきです。絵、文章、声ならずとも、人が人の手によって作り上げたものは人が保護・保存するべきものです。技術的な刷新を喜ぶことはできても、その陰で泣く人がいるのであればそれは禁止されるべきものです。核爆弾もそうだったはずです。どうか、日本が抱える世界最高ののクリエイター達が泣かないような文化を作ってください。我々、日本のクリエイターは世界を引っ張る存在です。そのクリエイターの足枷にならぬよう、人として人間として、ご判断願います。

類似度: 5.74%

受付番号 1850013450000010481 29著作権とはこれまでもこれからも人間が作り出したも続き5.各論点ついて(3)与えられるべきものです。生成 AI を物の著作物性について・「プログラミグする。これは著作権が生まれるものと思います。ですが、そのログラミングされた AI が自律的に生み出すも創意工夫に著作権は存在しません。何故なら、AI が無から有を生み出すことができないからです。生成 AI には必ず元となる材料が必要です。その材料には著作権があります。その著作権を侵害し、生み出すものは須く違法であり、その生成者には法的な罰則を与えるべきです。絵、文章、声ならずとも、人が人の手によっても、AI 生成物に著り上げたもの認められ人が保護・保存するべきものです。技術的い」刷新を喜ぶことを明記すはできても、その陰で泣く人がいるのであればそれは禁止されるべきものです。生成 AI 核爆弾もそうだった無尽蔵にずです。どうか、日本が抱える世界最速に大量に生成物出力のクリエイター達泣かな可能であり、AI 生成物に著作権を認めた時点で、「数百億、数兆個とな文化 AI 生成物出力した人物があらゆる表現ってくだ品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表い。我々、日本のクリエイターは世界を引っ張あらゆる表現作品存在です。そのクリエイターの足枷ならぬよう、人として人間将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊言っても過言ではないでしょう。また、著作物を無断で使用した生成 AI により出力された、著作物に類似する AI 生成物に著作権が認められた場合、学習データ元の著作物の著作権者がその後に発表するあらゆる表現作品に対して、ご判学習データ元に類似する AI 生成物を生成した人物が著作権侵害を主張し得るという事態にもなります。これは本末転倒の事態でしょう。実際に、AI 生成物の生成者が、無で生成 AI で使用した著作物の著作権者に対して、AI 生成物の権利を主張するような行為が SNS 上で見受けられます。これは重大な事態であり、著作権者の知的財産権を保護するための法整備が必要でしょう。なお、アメリカの裁判所では、AI 生成物には著作権は認められなとする判決を下しています。素案では、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認め得るとする内容になっていますが、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めた瞬間に、「プロンプトの入力を自動化して数百億、数兆個というパターンのプロンプトにより AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めるべきではありません。
併合 #749 (距離: 0.101141)

テキスト1 (ID: 1804)

AI で作品を作るにあたり、AI に自作品(自身が知的財産権を有するもの)を学習させるのではなく、他人の作品(自身が知的財産権を有しないもの)を学習させて新たな作品を生み出し、生み出した結果が学習元の模倣やコピー、あるいは学習元の作者が描いたものと錯覚する出来になった場合でも AI 生成者の知的財産権とされるのか。現在はこの例えに近い事例でSNS等で争論が発生しており、解決に至る法律や事例が存在していないため、解決策や打開策を同時に起案しないのであれば、AI生成者による悪意のある使用例が増えていくだけであると考える。例 1:歴史的芸術家Xの作品を学習させ、AI 生成で新たに画像出力したものがXが描いたものであると見分けがつかなくても、自分の作品として問題はないのか。例 2:亡くなった漫画家Yの作品を学習させて生前の漫画と似たようなものを AI 生成し、Yの遺族や関係者の預かり知らないところで公表しても問題はないのか。例 3:企画のために無名のクリエイターに作品を提出させ、作品だけ取り上げたのち作者には不採用通知をおくる。作品は AI に学習させて企画に沿う作品を出力する。AI 作品の著作権に問題はないのか。別途問題は発生しないのか。AI生成に於いて、作品の生成に関して学習元となる作品が必ず存在する。自身の作品を学習させるのであれば問題は少ないだろうが、他人の作品を学習させた場合、学習元の知的財産権は侵されても良いという法案ということだろうか。公開されているのだから無料でも問題はない、という考えの方が一般人だけでなく社会的地位のある方々にも散見されるが、AI 生成の前に「他人の作品の無断転載、無断使用」について対策から結果まで厳しく纏めるのが先ではないか。

テキスト2 (ID: 2626)

イラストを描く仕事をおこなっています。基本的に AI が創造した著作物には、著作元が存在します。そのうえで、学習を行いプロンプトに合わせて最適化して出力して作品を生み出し学習元作品との同一性は見いだせないから AI 作品の多くは別物である。という回答をよく見ます。ならば学習元が存在しない状態では何も生み出せないのであれば『創作』とは言えず他者の多くの著作物を保護するためにも、AI 作品の学習元も明示開示はすべて行うべきだと考えます。幸いな事に学習を行ってもよいと言っている絵師さんや、技術者などは今の所居ます速やかに AI 技術と創作活動の法的な保護をお願いしたいです。AI 技術は学習元の明示を技術や絵柄などは過去からみるに模倣されるものですが、現行ではいわゆる学習元への保護が行われていません

類似度: 6.24%

イラストAI で作品作る描く仕事をおこなっています。基本的 AI が創造しり、AI に自品(自身物には、著作元存在しま知的財産権を有るも。そ)をうえで、学習を行いプロンプトに合わるのではなく、他人の作品(自身が知的財産権を有しないもの)を学習させ新たな最適化して出力して作品を生み出し学習元作品との同一性は見いだせないから AI 作品の多くは別物である。という回答をよく見ます。ならば学習元が存在しない状態では何も生み出した結果が学習元の模倣やコピー、あるいは学習元の作者が描いたものと錯覚する出来になった場合でも AI 生成者の知的財産権とされるのか。現在はこの例えに近い事例でSNS等で争論が発生しており、解決に至る法律や事例が存在していないため、解決策や打開策を同時に起案しないのであれば、AI生成『創作』とは言えず他による悪意ある使用例が増えていの著作物を保護するためにも、AI 作品の学習元も明示開示はすべて行うべきけであると考えます幸いな事に学習を行ってもよいと言っている絵師さんや、技術者などは今の所居ます速やかに 1:歴史AI 技術と創作活動の法な保護をお願いしたいです。AI 技家Xの作品を学習させ、AI 生成で新たに画像出力したも明示を技術や絵柄などは過去がXが描いたものであると見分けがつなくても、自分の作品として問題はないのか。例 2:亡くなった漫画家Yの作品を学習させて生前の漫画と似たようなものを AI 生成し、Yの遺族や関係者の預かり知ないところで公表しても問題はないのか。例 3:企画のために無名のクリエイターに作品を提出させ、作品だけ取り上げたのち作者には不採用通知をおく。作品は AI 模倣学習させて企画に沿う作品を出力する。AI 作品の著作権に問題はないのか。別途問題は発生しないのか。AI生成に於いて、作品の生成に関して学習元となる作品が必ず存在する。自身の作品を学習させるのであれば問題は少ないだろうが、他人の作品を学習させた場合、学習元の知的財産権は侵されのですが、現行ではわゆる学習元への保護が行わという法案ということだろうか。公開されているのだから無料でも問題はない、という考えの方が一般人だけでなく社会的地位のある方々にも散見されるが、AI 生成の前に「他人の作品の無断転載、無断使用」について対策から結果せんで厳しく纏めるのが先ではないか。
併合 #750 (距離: 0.101192)

テキスト1 (ID: 6672)

美術業界の視点にて拝読させていただきました。著作権侵害に遭ったことはありませんが、クライアント様より AI から出力された資料を頂くこともあり、学習元の非開示や無許諾が(AI 利用者及び著作者の双方から見て)AI 利用における根本の問題と感じています。以下、目次の表題を拝借し、コメント致しました。お手数ですが、ご確認ください。▼2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理▽ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存生成 AI において、著作物をデータとして扱う特性から一利用者の一回きりの使用ではなく、二次利用、三次利用と複数回に渡る使用が想定されるため、用途を主旨とした判断は難しく、生成 AI によるトラブルを減らすための基準として不適切と考えます。例えば、後述の「5.各論点について 」(1)内、「【 「非享受目的」に該当する場合について】」に「享受目的が併存すると考えられる」という一文等にある通り、生成 AI においては「享受」を基準とした法整備をすることは難しいかと存じます。▼3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について▽ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」について、SNS 等で散見される生成結果には切り貼りされたようなデータも見受けられます。▼5.各論点について(1)学習・開発段階▽ア 検討の前提(ア)平成 30 年改正の趣旨同改正はビックデータを想定した改正であり、生成 AI を想定した内容ではない認識です。生成 AI の学習対象は個人を含む著作物が該当し、ビックデータではないため、本項を議論の前提に据えるのは不適切です。次項「(イ)議論の背景」の通り、「生成 AI 特有の事情について議論することが必要」であり、生成 AI は独自の法による整備が必要かと存じます。これは「検索拡張生成(RAG)」についても、著作物を学習対象とする場合は同様と考えます。▽エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「アイデアと創作的表現との区別は、具体的事案に応じてケースバイケースで判断」とありますが、人が他者の作品を参考にするのとは異なり、生成 AI は明確に学習元という概念が存在するため、生成 AI に限り、本項は不適切な判断基準かと存じます。例えば書籍の引用元"のように、生成 AI による著作物は作品と併せて学習元を提示する等、仕組みによる問題解消を目指すべきかと存じます。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてそもそも出典が不明な著作物を学習先に設定すること自体、権利侵害に発展し得る使用方法と想定できます。先述の"学習元の提示"にも関連しますが、生成 AI には、著作者の許諾を必須とする等、利用要件を設定すべきと考えています。▽カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ」「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」と明言できる根拠はなんでしょうか。根拠が提示できない場合、本項は削除すべきかと存じます。"

テキスト3237(ID: 3237) from クラスタ2 (ID: 7268, サイズ2)

趣味で絵を描いています。生成 AI における著作権の扱いの今後に大変不安を感じています。まず「AI と著作権に関する考え方について(素案)」内の「2.検討の前提として・(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」における、法第 30 条の4の解釈についてですが、どんな形であれ生成 AI を利用して一般公開した時点で「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」には当てはまらないのではないかと思います。なぜなら現状の生成 AI 技術は音楽、音声、写真、イラスト、イラストの背景のみの利用といったどんな形にしろ必ず「誰かに見てもらう(聴いてもらう)行為」であるからです。次に著作人格権の扱いです。素案ではほとんど触れられておりませんが、法第 30 条の4において学習目的での収集が合法であったとしても、著作人格権によって拒否することも難しいのでしょうか?例えば、特定の作者の名前入力して、その作者の絵柄に近い画像が生成される場合、その作者の名前を使ってユーザーが実際には生成しなくとも、作品が学習プログラムに取り込まれていて、自身の権利を侵害されるリスクが有る状況ということはわかります。にも関わらず、リスク排除のための学習そのものをやめてほしいといった要望は通らないのでしょうか?さらに言えば Lora と呼ばれる追加学習による作者 A の絵柄だけをコピーしたデータセットが配布された場合、絵柄だけ作者 A に近い生成作品を公開されたのであればまだ、権利侵害を主張をすることもできるかもしれませんが、「イラストの公開は禁止だが作者 A の絵柄で好きなイラストを作れるツール」としてデータセットのみを配布された場合、名目上は学習目的となってしまい、作者 A がどんなに拒否しても認められないことにならないでしょうか?生成 AI を推進していくこと自体は否定しませんが、生成 AI の土台には必ず人が時間をかけて作ったものがあることはご理解いただきたいです。「生成された作品が他の作品に似ているかや創造性があるかどうか」の問題を考える以前に「作品を無断で学習すること」自体の問題点をもっと議論するべきだと思います。昨今、蔑称の意味で「マスピ顔」と形容される生成 AI の特徴的な絵柄は、本来であれば元となった多くのイラストレーターが長い時間をかけて手にした技術で、人気も価値も高いものでした。それらの価値自体を下げ、技術にタダ乗りし、今後生み出される新しい手描きの絵すら無断で取り込んで発展しようというのはやはり納得できるものではありません。

類似度: 8.06%

趣味で絵を描美術業界の視点にて拝読させてていただきした生成著作権侵害に遭ったことはありませんが、クライアント様より AI から出力された資料を頂くこともあり、学習元の非開示や無許諾が(AI 利用者及び著作者の双方から見て)AI 利用における根本著作権問題と扱いの今後に大変不安を感じています。以下、目次の表題を拝借し、コメント致しした。お手数でず「AI と著作権に関る考え方につが、ご確認くださ。▼て(素案)」内の「2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理▽ウ」における、法第 30 条の4の解釈についてですが、どんな形であれ生成 AI を利用して一般公開した時点で著作物に表現された思想又は感情の享受」の意義及び享受目的としない行為」には当てはまらない併存ではないかと思います。なぜなら現状の生成 AI 技術は音楽、音声、写真、イラスト、イラストの背景のみの利用といったどんな形しろ必ず「誰かに見てもらう(聴いてもらう)行為」であるからです。次に著作人格権の扱いです。素案ではほとんど触れられてりませんが、法第 30 条の4において学習目的での収集が合法であったとしても、著作人格権によって拒否することも難しいのでしょうか?例えば、特定の作者の名前入力して、その作者の絵柄に近い画像が生成される場合、その作者の名前使ってユーザーが実際には生成しなくとも、作品が学習プログラムに取り込まれていて、自身の権利を侵害されるリスクが有る状況ということはわかります。にも関わらず、リスク排除のための学習そのものをやめてほしいといった要望は通らないのでしょうか?さらに言えば Lora と呼ばれる追加学習による作者 A の絵柄だけをコピーしたデータとして扱う特性から一利用セットが配布された場合、絵柄だけ作 A の一回きりの使用ではなく、二次利用、三次利用と複数回近い渡る使用が想定されるため、用途を主旨とした判断は難しく、生成作品 AI によるトラブル減らす公開されであれ基準として不適切と考えます。例え、後述の「5.各論点について 」(1)内、「【 「非享受目的」に該当する場合について】」に「享受目的が併存すると考えられる」という一文等にある通り、生成 AI においては「享受」を基準とした法整備をすることは難しいかと存じす。▼3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について▽ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「この際の生成については通常、学習データの切り貼りではないとされる。」について、SNS 等で散見される生成結果には切り貼りされたようなデータも見受けられます。▼5.各論点について(1)学習・開発段階▽ア 検討の前提(ア)平成 30 年改正の趣旨同改正はビックデータを想定した改正であり、生成 AI を想定した内容ではない認識です。生成 AI の学習対象は個人を含む著作物が該当し、ビックデータではないため、本項を議論の前提に据えるのは不適切です。次項「(イ)議論の背景」の通り、「生成 AI 特有の事情について議論することが必要」であり、生成 AI は独自の法による整備が必要かと存じます。これは「検索拡張生成(RAG)」についても、著作物を学習対象とする場合は同様と考えます。▽エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「アイデアと創作的表現との区別は、具体的事案に応じてケースバイケースで判断」とありますが、人が他者の作品を参考にするのとは異なり、生成 AI は明確に学習元という概念が存在するため、生成 AI に限り、本項は不適切な判断基準かと存じます。例えば書籍の引用元"のように、生成 AI による著作物は作品と併せて学習元を提示する等、仕組みによる問題解消を目指すべきかと存じます。(オ)海賊版等の権利侵害複製物主張を AI 学習のため複製することについてそそも出典が不明な著作物を学習先に設定すること自体、権利侵害に発展し得る使用方法と想定できるかます。先述の"学習元の提示"に関連せんが、生成 AI に「イラストの公開、著禁止だが作者 A 絵柄で好許諾を必須とする等、利用要件を設定すべと考えています。▽カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について()学習済みモデラストを作れるツーの廃棄請求について「学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられとして「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データセットである著作物と類似しないも配布された場合、名目上は学習目的となってしまい、作者 A がどんなに拒否しても認められないことにならないでしょうか?生成する AI を推進していくこと自体は否定しません、生成 AI の土台には必ず人が時間をかけて作ったものがあることはご理解いただたいです。「生成された作品が他の作品に似ていかや創造性があるかどうか」の問題を考えられ以前に「作品を無断で学習すること自体の問題点をもっ議論明言できる根拠はなんでしょうか。根拠が提示できない場合、本項は削除べき存じ思います。"昨今、蔑称の意味で「マスピ顔」と形容される生成 AI の特徴的な絵柄は、本来であれば元となった多くのイラストレーターが長い時間をかけて手にした技術で、人気も価値も高いものでした。それらの価値自体を下げ、技術にタダ乗りし、今後生み出される新しい手描きの絵すら無断で取り込んで発展しようというのはやはり納得できるものではありません。
併合 #751 (距離: 0.101225)

テキスト1 (ID: 4750)

・そもそもの問題として現在出回っている画像生成 AI の学習において児童ポルノや海賊版のデータを含んでいる事が問題であり、現時点で使用されているツールに対しての規制が十分でない。・長年積み上げてきた絵柄を AI によって模倣し出力され、イラストレーターとしての個性を失う、踏みにじられるケースが見受けられる。・商業で AI の利用が浸透してきているなどと、現場との乖離があまりにも激しい見当外れな発現を SNS で発信する裁判官などが出てきている。現状の AI は上記の通り学習データに問題があり、出力結果が結果として著作権の侵害にあたる可能性もある。また納品に際して複雑なレイヤー分けなどが必要なケースも多く、とても AI は既存の業務を代替できるものではない。受発注に際しても AI の利用は認められていない事が多く、納品時に納品物の確認や AI でない証明が求められるケースが多い。商業で AI が利用されているとすればそれは AI を利用する事を目的として新設されている会社の可能性が高い。・イラストレーターを自称し、AI 作品を納品しようとするケースが発生している。このような事が多発すると、今後企業が外注を差し控える事になり、社内でイラストレーターを抱え、全てを社内で管理する流れができかねない。こうなると会社側も今まで以上のコストをかける必要が発生し、またフリーランスという仕事の形態にも影響が及びかねない。・イラスト集などの電子データのマーケットサイトで AI 作品が販売されているケースがある。AI 作品は手描きと比べ時間あたりの出力可能数が圧倒的に多く、マーケットを占有してしまう。これはマーケットサイト側のサーバー等に必要以上に負荷をかけるものであり、それは売上として入ってくる金額を上回るものである。何故ならば AI 利用者にはその人に付随するファンが存在しておらず、マーケットに現れる事でファンを引き連れ売上を増やすのではなく、既存のマーケット内の利用者のパイを奪うからである。AI 作品を拒絶、隔離する施策を行っているマーケットも存在するが、現時点でも手描きと虚偽の申告をしているケースが発生しており、確認作業にも不要なコストをかける必要が生まれてしまっている。今後、より手描きに近い出力が可能になるとこの状況が更に悪化する事は容易に想像できる。・現状イラストレーターは切磋琢磨する過程において、同業などと関係性を作り、ファンを作っていく。その関係性やファンの維持において一定のモラルが求められ、淘汰されていく。故にイラストレーターや権利者間においてはお互いの立場に対する理解の元の信頼や相互許可、暗黙の了解というものが存在する。しかし AI 利用者はその過程部分を経ておらず、モラルの育っていないものが散見される。彼らは既存のイラストレーターの利益を奪ったり、名誉を毀損するような発現や侮辱行為、場合によっては殺害予告まで発展しているケースも存在している。これらは別途、法律に則った対応をするべきではあるが、これまでのあくまで 1 ファン、1アンチの行動であれば無視できていたものが、自身の絵を模倣されているケースであれば無視できないものとなる。これは立派な業務妨害である。そこに至る努力が必要なものであれば、同様のケースが発生する可能性は低く見積もれるが、同じ学習モデルを使用するだけで同じ土俵に誰でも立つ事ができてしまうというのがAI の現状であり、イラストレーター側の負担を無尽蔵に増やす為、甚だ看過できるものではない。・故に、AI をどう使うか、どう発展させていくか以前に、許可していないものを学習に使うなというのが絶対的な意見である。・このパブリック・コメントの入力ページにおいてもロボットでない事の証明が求められている。我々にも当然、AI への利用を拒絶する権利がある。

テキスト2 (ID: 4759)

まずはじめに、生成 AI の問題はイラスト分野だけのものではありません。様々な創作に対してデータを引き抜き、法の整備がされていない、周知されていないことを理由に無許可でのデータ作成、頒布がまかり通ってしまっています。生成 AI は著作権、作風の模倣だけが問題ではなくなってきているのが現状です。ネット上に載せられた画像や映像、つまりイラストやアニメだけではなく実在の人物の写真や映像も AI 学習の対象になっており、肖像権や児童ポルノ関係でも問題視されています。まずはしっかりと現状を理解した上で何が問題か、何に対してクリエイターや消費者が不安に思っているのかを把握していただきたいです。特定のクリエイターの作品のみを学習した生成 AI が、その方のサインをそのまま出力するという事案がありました。特定の人物の写真のみを学習した生成 AI によるフェイクポルノ被害への危険視もされています。繰り返しになりますが、著作権、作風の模倣だけの問題ではなくなってきています。AI の推進、擁護はそういった問題点に対しても推進していると受け取られてしまうのが現状の AI です。著作権問題だけでもクリエイター側は使うのを躊躇します。現状の AI は信頼できるものではありませんので、多くのクリエイターが触れることを避けています。そして AI に学習されるということに対しても不安に思っている方々が大半です。まずはしっかりと現状増え続けている問題点に目を向けてください。細部の崩れた AI 画像を AI が学習し出力、結果として出力された画像の質が落ちていくといった事案もありました。現状のままクリエイターの協力も得られず、むしろ立場を追う形の中でそのようなことが繰り返された場合、日本のイラスト文化は廃れるであろうことは容易に想像がつきます。世の中には生成 AI とイラストやマンガをコンピュータを使って描く場合に使う有償素材の区別がついていないような発言をされる方もいます。絵を描かない、機械を使わない人は特にそのような知識がありません。そういった方々が一方からの意見を鵜呑みにし、AI を擁護する発言をすることも懸念されています。文書を読んでも偏った視点からの偏った知識により法整備を進めようとしている印象を受けます。知識がないのならばさまざまな視点から人物を集め、意見を募ってください。

類似度: 3.77%

・そもそもまずはじめに、生成 AI の問題はイラスト分野だけのものではありません。様々な創作に対してデータを引き抜き、法の整備がされていない、周知されていないことを理由に無許可でのデータ作成、頒布がまかり通ってしまっています。生成 AI は著作権、作風の模倣だけが問題ではなくなってきているのが在出回っている状です。ネット上に載せられた画像生成 AI や映像、つまりイラストやアニメだけではなく実在人物の写真や映像も AI 学習の対象なっていてり、肖像権や児童ポルノ関係や海賊版のデータを含んいる事が問題視されています。まずはしっかりと現状を理解した上何が問題か、何に対してクリエイターや消費者が不安に思っているのかを把握していただきたいです。特定のクリエイターの作品のみを学習した生成 AI が、その方のサインをそのまま出力するという事案があり、現時点で使用されていました。特定の人物の写真のみを学習した生成 AI によツーフェイクポに対してノ被害へ危険視もされ規制が十分でない。・長年積み上げいます。繰り返しきた絵柄を AI よってなりますが、著作権、作風の模倣だけの問題ではなくなってきています。AI の推進、擁護はそういった問題点に対しても推進していると受け取られてしまうのが現状の AI です。著作権問題だけでもクリエイター側は使うのを躊躇します。現状の AI は信頼できるものではありませんので、多くのクリエイターが触れることを避けています。そして AI に学習されるということに対しても不安に思っている方々が大半です。まずはしっかりと現状増え続けている問題点に目を向けてください。細部の崩れた AI 画像を AI が学習し出力され結果として出力された画像の質が落ちていくといった事案もありました。現状のままクリエイターの協力も得られず、むしろ立場を追う形の中でそのようなことが繰り返された場合、日本のイラスト文化は廃レーターとしての個性を失う、踏みにじられるケースが見受けられる。・商業 AI の利用あろうことは容易に想像浸透してているなどと、現場との乖離がありにも激しい見当外れな発現を SNS で発信る裁判官などが出てきている現状 AI は上記の通り学習データ問題があり、出力結果が結果として著作権の侵害にあたる可能性もある。また納品に際して複雑なレイヤー分けなどが必要なケースも多く、とても AI 生成既存の業務を代替できるものではない。受発注に際しても AI の利用は認められていない事が多く、納品時に納品物の確認や AI でない証明が求められるケースが多い。商業で AI が利用されているすればそれは AI を利用する事を目的として新設されている会社の可能性が高い。・イラストやマンガをコンピュータ自称し、AI 作品を納品し使って描く場合に使う有償素材の区別がついていないようとするケースが生してい言をされ方もいます絵を描かない、機械を使わない人は特にそのような知識がありません。そういった方々が一方からの意見を鵜呑みにし、AI を擁護する発言をするとも懸念されています。文書を読んでも偏った視点から偏った知識にうな事が多発すると、今後企業が外注を差し控える事にな法整備、社内でイラストレーター進めよ抱え、全てを社内で管理する流れができかねない。こなるしている印象会社側も今まで以上のコストる必要が発生し、たフリーランスという仕事の形態にも影響が及びかねない知識・イラスト集などの電子データのマーケットサイトで AI 作品販売されてるケースがある。AI 作品は手描きと比べ時間あたり出力可能数が圧倒的に多く、マーケットを占有してしまう。これはマーケットサイト側のサーバー等に必要以上に負荷をかけるものであり、それは売上として入ってくる金額を上回るものである。何故ならばさまざま AI 利用者にはその人に付随するファンが存在しておらず、マーケットに現れる事でファンを引き連れ売上を増やすのでは視点く、既存のマーケット内の利用者のパイを奪うから人物である。AI 作品拒絶、隔離する施策を行っているマーケットも存在するが、現時点でも手描きと虚偽の申告をしているケースが発生しており、確認作業にも不要なコストをかける必要が生まれてしまっている。今後、より手描きに近い出力が可能になるとこの状況が更に悪化する事は容易に想像できる。・現状イラストレーターは切磋琢磨する過程において、同業などと関係性を作り、ファンを作っていく。その関係性やファンの維持において一定のモラルが求られ淘汰されていく。故にイラストレーターや権利者間においてはお互いの立場に対する理解の元の信頼や相互許可、暗黙の了解というものが存在する。しかし AI 利用者はその過程部分を経ておらず、モラルの育っていないものが散見される。彼らは既存のイラストレーターの利益を奪ったり、名誉を毀損するような発現や侮辱行為、場合によっては殺害予告まで発展しているケースも存在している。これらは別途、法律に則った対応をするべきではあるが、これまでのあくまで 1 ファン、1アンチの行動であれば無視できていたものが、自身の絵を模倣されているケースであれば無視できないものとなる。これは立派な業務妨害である。そこに至る努力が必要なものであれば、同様のケースが発生する可能性は低く見積もれるが、同じ学習モデルを使用するだけで同じ土俵に誰でも立つ事ができてしまうというのがAI の現状であり、イラストレーター側の負担を無尽蔵に増やす為、甚だ看過できるものではない。・故に、AI をどう使うか、どう発展させていくか以前に、許可していないものを学習に使うなというのが絶対的な意見である。・このパブリック・コメントの入力ページにおいてもロボットでない事の証明が求められている。我々にも当然、AI への利用募ってください拒絶する権利がある
併合 #752 (距離: 0.101234)

テキスト1 (ID: 4503)

無断で作品を AI 学習に使用され、クリエイターとしての名誉や尊厳を傷つけられている方は、現時点で既に数多くいます。今後この状況が続くのであれば、インターネットや人の目に触れる場で作品を発表することを躊躇したり、辞めたりする方がますます増えていくのは目に見えているのではないでしょうか。クールジャパンに見られる日本のクリエイティブ文化の市場規模縮小にもつながることを危惧しています。海賊版と呼ばれる違法な模倣商品や作品を規制してきたように、生成 AI の使用や AI による生成物に対する規制・規則は適切に整備していくべきだと思います。

テキスト2 (ID: 6763)

生成 AI の乱用により困っているクリエイターを多く見かけます。人気のある人ほど AI 学習に標的にされやすく、クリエイターとして実力をつけていくことが脅かされるものになると思います。より良いものを目指すクリエイターが減れば、それはクールジャパンにとっても損害と言えるのではないでしょうか。生成 AI の制限・規制と、クリエイターの著作権の保護強化をよろしくお願い申し上げます。

類似度: 28.88%

無断で作品生成 AI の乱用により困っているクリエイター多く見かけます。人気のある人ほど AI 学習に使用標的にされやすく、クリエイターとして実力の名誉や尊厳つけられていくことが脅かされもの方は、現時点で既数多くなると思います。今後こより良いも状況を目指すクリエイター続くのであれば、それはクールジャパターネットや人の目触れる場で作品を発表するこっても損害と言を躊躇したり、辞めたりする方がますます増ていくのは目に見えているのではないでしょうか。クールジャパンに見られる日本のクリエイティブ文化の市場規模縮小にもつながることを危惧しています。海賊版と呼ばれる違法な模倣商品や作品を規制してきたように、生成 AI の制限・使用や AI による生成物に対する規制・規則は適切に整備と、クリエイターの著作権の保護強化をよろくお願申し上げくべきだと思います。
併合 #753 (距離: 0.101247)

テキスト1 (ID: 1112)

・意見対象箇所4.関係者からの様々な懸念の声について-AI 利用者の懸念・意見の概要生成 AI の使用や発展に反対する立場の人物が、現行の法律上問題がなく、かつ素案において懸念される特定のイラストレーターや会社の権利を侵害するような使用法でなく、権利者本人でもないのに SNS(主に X)上において生成 AI 使用者の個人や企業に対して悪質な誹謗中傷を繰り返す例が後を立ちません。また、現行の法律や生成 AI の仕組みについてデマゴーグを流布して生成 AI への悪感情を煽り、自らの立場への賛同者を集めるような手法を取る人物も散見されます。「AI 利用者の懸念」欄にこのような例を詳しく記載、かつ抑止するための文言を加えてほしいです。・意見及び理由現在 SNS(主に X)上では特に画像生成 AI について、現行法上問題がない使用方法であるにもかかわらず、利用した個人や企業に過激な嫌がらせや誹謗中傷を行う人物が少なくありません。所謂「捨てアカウント」(悪口専用の、身元を特定しづらいアカウント)で同じ思想の人物同士で繋がり、生成 AI を使用した個人や企業に対して一方的に集団でネットリンチを行い、相手を追い込む例が何件も発生しています。企業ではペイントツールのクリップスタジオやアイビスペイントを開発している会社が、自社ツールに生成 AI を活用した機能を搭載しようとしたところ過激なバッシングに合い、搭載を断念したという事例があります。このようなユーザーの補助ツールは実装してからユーザーの声を聞いて段々と改良していくのが理想ですが、現在の過激な画像生成 AI に反対する立場の人物たちの活動によって、そもそも実装する前にその芽を摘まれてしまっているのが現状です。背景として、そもそも著作権の内容が一般の人にあまり詳しく理解されていないこと、SNS上では法律よりも特定のコミュニティ間での和を乱さないためのルールの方が重視されがちであること、一般の人が著作権の内容や法律に明るくないことを利用して、生成 AI の仕組みや利用方法についてのデマゴーグを流布し生成 AI に反対する人物を増やそうと扇動している人物がいることが挙げられます。生成 AI への過激な反対運動を扇動する人物は、生成 AI によっていかにイラストレーターや権利者が被害を被るかといったことを喧伝していますが、彼らが主張する生成 AI によって発生することが予想される被害は、多くの場合本質が生成 AI に関係がないことです。例えば、特定のイラストレーターのイラストをわざと改変して嫌がらせとして本人に送りつける・特定のイラストレーターの画風を模倣して本人を名乗る・特定のイラストレーターのイラストだと嘘をついてグッズを販売するなどといった被害が発生したとします。これらはもちろん抑止されるべき事態ですが、すべて生成 AI がなくても発生しうる案件であり、特に生成 AI についてのみ特別扱いするべき問題であるとは考えられません。それにも関わらず、生成 AI によってしかこれらの案件が発生しないかのように煽り、中傷行為を扇動するのは非常に悪質です。彼らのこのような活動によって、生成 AI を使用したクリエイティブな活動の発展が阻害されてしまいます。このような行為が SNS 上で行われていることについても素案に明記し、抑止に繋がるような文面を盛り込んでいただきたいです。

テキスト2 (ID: 1133)

・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見の概要生成 AI と利害が対立する立場の人物が、AI 利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団で中傷することが繰り返されている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題を詳しく明記し、同様の行為を防止するための文章を盛り込んでほしい。・意見及び理由現在、X 等の SNS では生成 AI 利用者に対する中傷が相次いでいる。インターネット上の著作物を利用した技術であることを曲解し、生成 AI の利用者が窃盗犯・盗作犯かのように中傷されたり、学習したデータの中に児童ポルノが含まれている可能性から「ポルノ所持犯」かのように中傷されたりなど。しかしながら、生成 AI の利用そのものは何ら違法ではなく、また現行法では合法である行為をさも違法かのように喧伝することは名誉毀損等に当たる可能性もあり、生成 AI の利用に反対する立場をとる人たちにとってもこれらの中傷行為は悪手である。こうした生成 AI の存在に否定的な立場の集団において、「生成 AI による出力と AI を用いていない出力とを区別することは不可能であり、仮に生成 AI による出力や成果物の公開等を規制するとなれば、AI を用いない創作行為も同様に規制せざるを得なくなる。それは文化の発展という著作権法の基本理念に反するものである」という事実を理解せずに、不要な問題意識を抱いている人も多い。AI の学習は著作権侵害ではないこと、AI にしろ手描きにしろ最終的な成果物の類似性と依拠性で著作権侵害か否かは判断されること、そうした基準があることで既存の著作物の保護と未来の著作物(創作行為)の保護が成り立っていること、等を明文化してほしい。AI はただのツールであるが、「AI を利用した作品は AI が作者である、AI は人間ではないため AI を利用した作品に著作権は認められない」と誤解している人も多い。これらの事実より、「現行法では生成 AI の利用そのものは合法であること」「著作権違反、ディープフェイクによる名誉毀損などの生成 AI を利用した違法行為については現行法で対処可能であること」「いずれのケースにせよ、最終的な成果物のみで判断され、その制作過程で生成 AI を利用したか否かは不法性に関与しないこと」「生成 AI の学習を禁止してしまうと、生成 AI 以外の技術にも影響が出ること(これは理解していない人が多いので、条文に盛り込む内容ではないが今一度宣伝すべきと考える)」等をわかりやすく明記してほしい。

類似度: 13.46%

・意見対象箇所4.関係者からの様々な懸念の声について-」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見の概要生成 AI と利害がの使用や発展に反する立場の人物が、AI 利用者現行の法律上問題がなく、かつ素案において懸念される特定のイラストレーター会社の利用企業を一方的に権利侵害するような使用法でなく、権利と指弾本人でもないのに SNS(主に X)上において生成 AI 使用者の個人や企業に対、集団でて悪質な誹謗中傷することが繰り返す例が後を立ちません。また、現行の法律や生成 AI の仕組みについてデマゴーグを流布して生成 AI への悪感情を煽り、自らの立場への賛同者を集めるような手法を取る人物も散見されますている。「AI 利用者の懸念」欄にこのよな例した問題を詳しくかつ抑同様の行為を防止するための文加えて盛り込んでほしいです。・意見及び理由現在、X 等の SNS(主に X)では生成 AI 利用者に対する中傷が相次いでいる。インターネットの著作物を利用した技術あることを曲解しは特に画像生成 AI について生成 AI の利用者が窃盗犯・盗作犯かのように中傷されたり、学習したデータの中に児童ポルノが含まれている可能性から「ポルノ所持犯」かのように中傷されたりなど。しかしながら、生成 AI の利用そのものは何ら違法ではなく、また現行法では合上問題がない使用方法である行為をさ違法のよかわらず、利用した個人や企業に過激な嫌がらせや誹謗中傷を行人物が少なくに喧伝することは名誉毀損等に当たる可能性もありません。所謂「捨てアカウント」(悪口専用の身元を特定しづらいアカウント)で同じ思想の人物同士で繋がり、生成 AI を使用した個人や企業に対して一方的に集団でネットリンチを行い、相手を追い込む例が何件も発生しています。企業ではペイントツールクリップスタジオやアイビスペイントを開発している会社が、自社ツールに生成 AI を活した機能を搭載しようとしたところ過激なバッシングに合い、搭載を断念したという事例があります。このようなユーザーの補助ツールは実装してからユーザーの声を聞いて段々と改良していくのが理想ですが、現在の過激な画像生成 AI に反対する立場をとるたちの活動って、そそも実装する前にその芽を摘まれてしまっているのが現状です。背景として、そもそも著作権の内容が一般の人にあまり詳しく理解されていないと、SNS上では法律よりも特定のコミュニティ間での和を乱さないためのルールの方が重視さがちであること、一般の人が著作権の内容や法律に明るくないことを利用して、生成 AI の仕組みや利用方法についてのデマゴーグを流布し生成 AI に反対する人物を増やそうと扇動している人物がいることが挙げれます。生成 AI へ過激な反対運動を扇動する人物は、生成 AI によっていかにイラストレーターや権利者が被害を被るかといったことを喧伝していますが、彼らが主張する生成 AI によって発生することが予想される被害は、多くの場合本質が生成 AI に関係がないことです。例えば、特定のイラストレーターのイラストをわざと改変して嫌がらせとして本人に送りつける・特定のイラストレーターの画風を模倣して本人を名乗る・特定のイラストレーターのイラストだと嘘をついてグッズを販売するなどといった被害が発生したとします。これらはもちろん抑止されるべき事態ですが、すべて生成 AI がなくても発生しうる案件であり、特に生成 AI についてのみ特別扱いするべき問題であるとは考えられません。それにも関わらず、生成 AI によってしかこれらの案件が発生しないかのように煽り、中傷行為は悪手である。こうした生成 AI の存在に否定的な立場の集団において、「生成 AI による出力と AI 扇動用いていない出力とを区別すること不可能非常に悪質あり、仮に生成 AI による出力や成果物の公開等を規制るとなれば、AI を用いない創作行為も同様に規制せざるを得なくなるそれは文化彼らのこのような活動によって、生成 AI を使用したクリエイティブな活動の発展が阻という著作権法の基本理念に反するものである」という事実を理解せずに、不要な問題意識を抱いている人も多い。AI の学習は著作権侵ではないこと、AI にしろ手描きにしろ最終的な成果物の類似性と依拠性で著作権侵害か否かは判断されてしまいます。のよと、そした基準があることで既存の著作物の保護と未来の著作物(創作行為)の保護成り立っていること、等を明文化してほしい。AI SNS 上はただのツールあるが、「AI を利用した作品は AI が作者である、AI は人間ではないため AI を利用した作品に著作権は認められない」と誤解している人も多い。これらの事実より、「現われてい法では生成 AI の利用そのものは合法であること」「著作権違反、ディープフェイクによる名誉毀損などの生成 AI を利用した違法行為については現行法で対処可能であること」「いずれのケースにせよ、最終的な成果物のみで判断され、その制作過程で生成 AI を利用したか否かは不法性に関与しないこと」「生成 AI の学習を禁止してしまうと、生成 AI 以外の技術に影響素案に明記し、抑止に繋ようこと(これは理解していい人が多いので、条面を盛り込む内容はなただが今一度宣伝すべたいでと考える)」等をわかりやく明記してほしい
併合 #754 (距離: 0.101292)

テキスト1 (ID: 197)

誰かの描いた素敵な作品によって生かされている者です。AI によって好きな人が作品制作を辞めてしまうのは心苦しく、この先の人生に希望を見出せなくなってきます。生成 AI ですが・個人への嫌がらせなど悪用が目立つ・詐欺などの犯罪に活用される場合がある・使用許可のない写真や絵、法に反する内容の画像などをデータセットに組み込んでいる・己で 1 から製作したという偽りの申告などが目立っているかと思います。画像出力に限らず、音声など他の分野にも影響があり、作品や製作者、使用を野放しにしている現状全てにおいて疑心暗鬼になりながら過ごしています。身近な人間のフェイク画像、音声を悪意ある人間に使用される可能性がある現状で AI と歩み寄ろうというのは不可能と考えます。使えるものを活用するのは悪くない考えと思います。しかし、悪用する人ばかりではそれこそ未来はないのではないでしょうか。正しく使えないのであればいっそのこと使えない方がよいのではないでしょうか。隣人と仲良く過ごせるような仕組みを望みます。

テキスト2 (ID: 483)

生成 AI の元は、絵師様が必死に描いたイラストです。それを勝手に読み込んで AI イラストを作成しているのは、著作権侵害ですし、絵師様の仕事を奪う行為です。現に、AI のせいで気分を害したりイラストを描くのをやめたりしている絵師様がたくさんいらっしゃいます。自分もその内の 1 人です。自分の願いはたくさんありますが、まとめると「AI を正当に扱うな」ということです。AI は悪です。AI に人間の仕事が奪われます。AI を利用する人にまともな人はいません。規約を守らず、勝手にイラストを読み込んで、自作発言をしているのを許すというのですか??有り得ません。今すぐに生成 AI の利用を禁止してください。誰でも簡単にイラストが生成できるというメリットはありますが、それはデメリットでもあります。その生成したイラストの元は、たくさんの絵師様が長年努力して自分やイラストと向き合って描いたものなのです。その努力を踏み躙らないでください。貴方達がしていること、言っていることは許されることではありません。これまでもこれからも、AI が我々に与えるメリットなど一つもありません。強いて言うとしたら、犯罪者の承認欲求を満たすことくらいです。今すぐに生成 AI の利用を禁止してください。

類似度: 5.08%

誰か生成 AI 元は、絵師様が必死に描いた素敵イラストです。それを勝手に読み込んで AI イラストを作成しているのは、著作権侵害ですし、絵師様の仕事を奪う行為です。現に、AI のせいで気分を害したりイラストを描くのをやめたりしている絵師様がたくさんいらっしゃいます。自分もその内の 1 人です。自分の願いはたくさんありますが、まとめると「AI を正当に扱う作品」ということです。AI は悪です。AI よって生かさ人間の仕事が奪わている者です。AI を利用する人まともよって好きな人はいません。規約を守らず、勝手にイラストを読み込んで、自発言品制作辞めてているのを許すというのですか??有り得まは心苦しく、この先の人生に希望を見出なくなってきます今すぐに生成 AI ですが・個人へ利用を禁止してください。誰でも簡単にイラスト生成できるというメリットはありますが、それはデメリットでもあります。その生成したイラストの元は、たくさんの絵師様が長年努力して自分やイラストと向き合って描いたものなのです。その努力を踏み躙ないでください。貴方達がしていること、言っていることは許されることではありまん。これまでもこれからも、AI が我々に与えるメリットなど悪用が目立・詐欺などのもありません。強いて言うとしたら、犯罪者の承認欲求を満たすことくらいです。今すぐ生成 AI の利される場合がある・使用許可のない写真や絵、法に反する内容の画像など禁止データセットに組み込んでいる・己で 1 から製作たという偽りの申告などが目立っいるかと思います。画像出力に限らず、音声など他の分野にも影響があり、作品や製作者、使用を野放しにしている現状全てにおいて疑心暗鬼になりながら過ごしています。身近な人間のフェイク画像、音声を悪意ある人間に使用される可能性がある現状で AI と歩み寄ろうというのは不可能と考えます。使えるものを活用するのは悪ださ考えと思いますしかし、悪用する人ばかりではそれこそ未来はないのではないでしょうか。正しく使えないのであればいっそのこと使えない方がよいのではないでしょうか。隣人と仲良く過ごせるような仕組みを望みます。
併合 #755 (距離: 0.101316)

テキスト1 (ID: 5792)

1850013450000017971. お忙しい中お目を通していただきありがとうございます。2.検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について著作権は著作物を生み出す著作者の努力や苦労に報いることによって、日本の文化全体が発展できるように、著作物の正しい利用をうながし、著作権を保護することを目的としている。作品と作者と文化を守る為の法であるが AI 生成者はこれを無視し、明確な対処がないうちに AI を法のすり抜けに用いているように感じます。転売にも近いものを感じる。4. 関係者からの様々な懸念の声についてこのままでは誰も自発的に作品を作らなくなる、そうなると文化の発展はない。経済も停滞しがちになると思います。何故なら作っても盗られるからです、しかもこれはイラストに限ったことでは無い。現に AI を用いた商用利用や広告は批判を集めている。特に問題視すべきは海外の多くの人が『誰がその手で描いたか』を重視する人々ばかりであり、その情熱は日本人以上であること。せっかく日本のアニメ文化に注目していた筈の海外が離れていくのは懸念すべき点であり、漫画やアニメをきっかけに日本文化を好きになった人が大半であるイメージがあります。作品を作る人々をないがしろにすれば経済は停滞すると思います。実際に筆を折る人々の話をよく聞きます、1 部の子ども達の夢を奪うものを野放しにするのは良くないと思います、何かパッチを入れるなど、AI と後から判別できる対策(スクショでも消せない不可視の電子ウォーターマークを入れるなど)をとってほしいです。何故、盗られる側が懸命に対処しなければならないのでしょうか。生成側はその対策ですらかいくぐろうとしたり、注意書きを無視したりします。X(Twitter)では声を上げれば生成側に変なコメントをつけられ粘着されます。悪意しか感じません、私達絵描きはどう生きていけば良いのでしょうか、悲しいです、理不尽です。ですから上記の、AI 生成した時に自動的に AI だと判別できるコードか何かを入れて欲しい、破ったら罰則もあると嬉しいです。アプリ側にはそれを義務化して欲しいです。アプリの中でも名指しでこの人の絵柄に出来ますよ、という項目があり、それも大きな問題だと思っています。私達絵描きは朝も夜も寝る間を惜しみ、独自の描き方を編み出して何万枚ものデッサン練習を重ね、色塗りを上達させる為に現実にあるものをよく観察し、絵に描いて、それを何百、何千、何万回も繰り返して血反吐を吐く思いでようやっと手に入れた技術です。勉強や仕事と何ら代わりがありません、修行のようなもので、苦しく時間をかけ完成したものを見る、そして完成したもので人々を楽しませる事、これが絵描きにとっての宝物なのです。知的財産にも等しい努力の証を何故悪意ある人々に盗まれなければならないのでしょうか5. 各論点について(1)学習・開発段階他者の作品を使うべきでは無い、それは盗作であり、人同士の話であってもパクリと呼ばれ批判される事案である。また、昨今とあるイラストレーターの絵柄を集中学習、アプリ上で誰でも利用できるようにする者まで現れていてかなり悪質です。ですので絵柄にも著作権のようなものがほしい、人であれば完璧に模倣する事などありえないのですから。(もしできてもパクリとして叩かれる)(2)生成・利用段階AI と明記せずに生成イラストを自分が作った作品として偽り発表するのも、商用等に利用するのも買う側が納得していなければそれは詐欺だと思います、早急に AI の規制を要求します。(3)生成物の著作物性について自分の手で作っていないのに権利が発生するのは不思議です。自分の頭で考え、創る事をしていないのであれば著作権法の目的に沿っていない、それは保護すべき芸術ではなくただの色の着いた壁です。(4)その他の論点についてAI は悪用する人々をいたずらに増やす一方であり、生産者にも消費者にも得があったという話を聞いたことがありません。6. 最後にAI は確かに役立つでしょうがもろ刃の剣です、昔の方が楽しかったと大勢が言うのは未完成な時代だったからであると私は考えています。昔時間をかけていたことが今は何でもすぐに出来てしまうからです。これ以上コンテンツの消費速度を速めても、人には『飽き』が生じるだけで、AI などの代替により時間をかけて達成するという『達成感』というものがなくなれば自主性はなくなりよりつまらない社会になると思います。

テキスト2 (ID: 6240)

私は人が作ったものに対しても、AI が作ったものに対しても、現行の著作権法に基づく従来通りの取り扱いを望みます。現行の著作権法は「文化の振興」という目的においてとても良く機能しており、「クール・ジャパン」として高く評価される日本の芸術文化における揺るぎない礎です。この事実は生成 AI の登場によって一切損なわれるものではありません。確かに、生成 AI の登場によって人類が生み出す創作物の総量は爆発的に増えます。しかしそれを理由に創作活動を律する規則自体を変更する道理はありません。人がやってはいけないことは AI を使ってやってはいけないし、人がやっていいことは AI がやってもよいのです。むしろ現行の著作権法を今後も厳密に運用するために、貴庁も AI の導入を積極的に進めていくべきであると考えます。生成 AI の登場によって人類が 1 年間に生み出す創作物の総量が仮に 100 倍になった場合、著作権に関するトラブルも 100 倍になることは容易に予測できます。そうして増加した問題のひとつひとつを手作業で対処していくことは現実的ではありません。つまり変えるべきは法律そのものやそれについての解釈ではなく、法律を従来通り執行するためのシステムなのです。なお、一部世論では生成 AI 自体の規制を求める声がありますが、これは全くのナンセンスであると考えます。そもそも規制を訴える層の多くは法律やテクノロジーに対する見識が著しく浅く、社会不安に駆られてこのような活動を行っている者も多く見受けられます。もちろん生成 AI を完全に禁止することが出来れば、今までと変わりなく著作権法を運用することは可能です。しかしそれは「文化の振興」という目的に大きく反します。文化の振興には良い作品の数を増やすことが重要であり、良い作品は生み出される作品の総量に比例するからです。生成 AI を取り締まれば生まれてくる創作物の総量が本来の 1/100に減少し、結果として文化の発展速度も 1/100 になることでしょう。むしろこうした社会不安を煽る活動を沈静化していくことは今後の文化振興において欠かせない視点になると思います。こうした活動家は生成 AI の適正な利用に対しても批判を行い、AI を用いたクリエイターの活動を現在進行形で萎縮させているからです。例えば生成 AI を用いた著作物に対して「盗作」「パッチワーク」などと揶揄する行為は断じて許容してはなりませんし、「無断学習」という用語も(遍く学習という行為は無断であるのが当然であるにもかかわらず)生成 AI を用いた著作物のイメージを大きく毀損しています。こうした不適切なネガティブ・キャンペーンを沈静化するためにも、貴庁が生成 AIを用いた創作活動に対して、明快かつ明確なガイドラインを示すことは重要なのではないでしょうか。また、反対派によって醸成されつつある生成 AI のアンダーグラウンドな印象を払拭するために、官庁の広報物に生成 AI を用いた創作物を登用することはひとつのオプションになると思います。

類似度: 3.36%

私は人が作ったものに対しても、AI が作ったものに対しても、現行の著作権法に基づく従来通りの取り扱いを望みます。現行の著作権法は「文化の振興」という目的においてとても良く機能しており、「クール・ジャパン」として高く評価される日本の芸術文化における揺るぎない礎です。この事実は生成 AI の登場によって一切損なわれるものではありません。確かに、生成 AI の登場によって人類が生み出す創作物の総量は爆発的に増えます。しかしそれを理由に創作活動を律する規則自体を変更する道理はありません。人がやってはいけないことは AI を使ってやってはいけないし、人がやっていいことは AI がやってもよいのです。むしろ現行の著作権法を今後も厳密に運用するために、貴庁も AI の導入を積極的に進めていくべきであると考えます。生成 AI の登場によって人類が 185 年間に生み出す創作物の総量が仮に 100 倍になった場合、著作権に関するトラブルも 134500 倍になることは容易に予測できます。そうして増加した問題のひとつひとつを手作業で対処していくことは現実的ではありません。つまり変えるべきは法律そのものやそれについての解釈ではなく、法律を従来通り執行するためのシステムなのです。なお、一部世論では生成 AI 自体の規制を求める声がありますが、これは全くのナンセンスであると考えます。そもそも規制を訴える層の多くは法律やテクノロジーに対する見識が著しく浅く、社会不安に駆られてこのような活動を行っている者も多く見受けられます。もちろん生成 AI を完全に禁止することが出来れば、今までと変わりなく著作権法を運用することは可能です。しかしそれは「文化の振興」という目的に大きく反します。文化の振興には良い作品の数を増やすことが重要であり、良い作品は生み出される作品の総量に比例するからです。生成 AI を取り締まれば生まれてくる創作物の総量が本来の 1/100017971. お忙しい中お目を通していただきありがとうございます。2.検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性減少しついて著作権は著作物を生み出す著作者の努力や苦労に報いることによって日本の結果として文化全体が発展でき速度も 1/100 になことでしょに、著作物。むしろこうした社会不安を煽る活動を沈静化していくことは今後文化振興において欠かせない視点になると思います。こうした活動家は生成 AI の適しい利用をうながし、著作権を保護することを目的としている。作品と作者と文化を守る為の法であるが AI 生成者はこれを無視し、明確なしても批判処がないうちに AI 法のすり抜けに行い、AI を用いたクリエイターているように感じます。転売にも近いも活動感じ現在進行形で萎縮させてい。4. 関係者からの様々な懸念の声についてこのままは誰も自発的に作品す。例えば生成 AI 用いた著物に対して「盗作」「パッチワーク」などと揶揄する行為は断じて許容してはなりませんし、「無断学習」という用語も(遍く学習という行為は無断であるのが当然であるにもかかわず)生成なくなる、そうなると文化の発展はない。経済も停滞しがちになると思います。何故なら作っても盗られるからです、しかもこれはイラストに限ったことでは無い。現に AI を用いた著作物商用利用や広告は批判を集めている。特に問題視すべきは海外多くの人が『誰がその手で描いたか』を重視する人々ばかりであり、その情熱は日本人以上であること。せっかく日本のアニメ文化に注目していた筈の海外が離れていくのは懸念すべき点であり、漫画やアニメをきっかけに日本文化を好きになった人が大半であるイメージがあります。作品作る人々をないがしろにすれば経済は停滞すると思います。実際に筆を折る人々の話をよく聞く毀損しています。こ、1 部の子ども達の夢を奪ものを野放た不適切にするのは良くいと思いまネガティブ・キャンペーンを沈静化るためにも貴庁が生成 AIを用いた創作活動に対して、明快つ明確パッチを入れるガイドラインど、AI と後から判別できる対策(スクショでも消せない不可視の電子ウォーターマーク入れるなど)をとってほしいでことは重要。何故、盗られる側が懸命に対処しければならないではないでしょうか。また、反対派によって醸側はその対策ですらかいくぐろうとしたり、注意書きを無視したりします。X(Twitter)では声を上げれば生成側に変なコメントをつけられ粘着されつつあるます。悪意しか感じません、私達絵描きはどう生きていけば良いのでしょうか、悲しいです、理不尽です。ですから上記の、AI 生成した時に自動的に AI のアンダだと判別できるコグラウンか何かな印象払拭入れて欲しい、破ったら罰則もあると嬉しいで。アるために、官庁の広報物に生成 AI を用いた創作物を登用することはひとつのオリ側ションはそれを義務化して欲しいです。アプリの中でも名指しでこの人の絵柄に出来ますよ、という項目があり、それも大き問題だと思っています。私達絵描きは朝も夜も寝る間を惜しみ、独自の描き方を編み出して何万枚ものデッサン練習を重ね、色塗りを上達させる為に現実にあるものをよく観察し、絵に描いて、それを何百、何千、何万回も繰り返して血反吐を吐く思いでようやっと手に入れた技術です。勉強や仕事と何ら代わりがありません、修行のようなもので、苦しく時間をかけ完成したものを見る、そして完成したもので人々を楽しませる事、これが絵描きにとっての宝物なのです。知的財産にも等しい努力の証を何故悪意ある人々に盗まれなければならないのでしょうか5. 各論点について(1)学習・開発段階他者の作品を使うべきでは無い、それは盗作であり、人同士の話であってもパクリと呼ばれ批判される事案である。また、昨今とあるイラストレーターの絵柄を集中学習、アプリ上で誰でも利用できるようにする者まで現れていてかなり悪質です。ですので絵柄にも著作権のようなものがほしい、人であれば完璧に模倣する事などありえないのですから。(もしできてもパクリとして叩かれる)(2)生成・利用段階AI と明記せずに生成イラストを自分が作った作品として偽り発表するのも、商用等に利用するのも買う側が納得していなければそれは詐欺だと思います、早急に AI の規制を要求します。(3)生成物の著作物性について自分の手で作っていないのに権利が発生するのは不思議です。自分の頭で考え、創る事をしていないのであれば著作権法の目的に沿っていない、それは保護すべき芸術ではなくただの色の着いた壁です。(4)その他の論点についてAI は悪用する人々をいたずらに増やす一方であり、生産者にも消費者にも得があったという話を聞いたことがありません。6. 最後にAI は確かに役立つでしょうがもろ刃の剣です、昔の方が楽しかったと大勢が言うのは未完成な時代だったからであると私は考えています。昔時間をかけていたことが今は何でもすぐに出来てしまうからです。これ以上コンテンツの消費速度を速めても、人には『飽き』が生じるだけで、AI などの代替により時間をかけて達成するという『達成感』というものがなくなれば自主性はなくなりよりつまらない社会になると思います。
併合 #756 (距離: 0.101317)

テキスト1 (ID: 1987)

AI の技術は素晴らしく、今後の発展はとても期待できるものではありますが、やはり使う人の行い一つでクリエイターの人生が潰される可能性があると考えると、不安ですし応援してるクリエイターさんの仕事にも支障をきたす場合もあるとなると、ちゃんとした著作権等の保護は必要だと考えます。技術はよくても、その技術を悪用しては悲しい未来しか生まれません。

テキスト2 (ID: 2108)

生成 AI によるデータの収集被害、著作権侵害についてAI は人の生活を手助けをする有益なものである一方で、現在著作権を持つ漫画家・イラストレーター・デザイナー・小説家など、プロアマ問わずごく普通の一般人である私たちの生活や精神を脅かす存在になりつつあります。まず AI のデータ収集が無差別であることが問題だと感じます。著作権はどの創作活動にも必ずある、守られる当たり前の権利だと思います。それが AI による収集・学習によって、侵害されています。芸術の分野では創作者の個性や技術が様々な形で表現されます。その唯一無二をデータとして収集され、作者自身が感知できない場所で生成 AI を使った他者が作品公開、収益をあげる問題が今身近にあります。SNS でも被害を受ける創作者を毎日のようにみます。AI を使用する当事者も著作権を侵害していると気づかないケースもあります。生成 AI によるメリットもあると思いますが、今現在活動している創作者の権利の保護にも目を向けてほしいです。今の日本は生成 AI について無頓着だと感じます。人を助けるツールが人の生活を殺しかねないと危機感を覚えます。私は自由な日本の芸術文化が好きです。しかし、その自由な創作物を守るための規制もあるべきだと思います。国民の声を聴いて、専門家の方や、国の方にはこの問題をしっかり議論して頂きたいと思います。

類似度: 1.85%

AI生成 AI によるデータ収集被害、著作権侵害についてAI は人の生活を手助けをする有益なものである一方で、現在著作権を持つ漫画家・イラストレーター・デザイナー・小説家など、プロアマ問わずごく普通の一般人である私たちの生活や精神を脅かす存在になりつつあります。まず AI のデータ収集が無差別であることが問題だと感じます。著作権はどの創作活動にも必ずある、守られる当たり前の権利だと思います。それが AI による収集・学習によって、侵害されています。芸術の分野では創作者の個性や技術は素晴らしく、今後の発展はとても期待できるものではあります様々な形、やはり使う人の行い一つ表現クリエイターの人生が潰される可能性があるます。その唯一無二をデータして収集され、作者自身が感知できない場所で生成 AI を使った他者が作品公開、収益をあげる問題が今身近にあります。SNS でも被害を受ける創作者を毎日のようにみます。AI を使用する当事者も著作権を侵害していると気づかないケースもあります。生成 AI によるメリットもあると思いますが、今現在活動している創作者の権利の保護にも目を向けてほしいです。今の日本は生成 AI について無頓着だと感じます。人を助けるツールが人の生活を殺しかねないと危機感を覚ると、不安で。私は自由な日本し応援してるクリエイターさん仕事にも支障芸術文化が好きです。しかし、その自由な創作物守るための規制もあるべきだと思います。国民の声を聴いて、専門家の方や、国の方にはこの問題をしっかり議論して頂きたす場合もあるとなると、ちゃんとした著作権等の保護は必要だと考えます。技術はよくても、その技術を悪用しては悲しと思い未来しか生れません
併合 #757 (距離: 0.101381)

テキスト1190(ID: 1190) from クラスタ1 (ID: 7178, サイズ2)

クリエイターを守るために、生成 AI には厳しい規制をかけるべきだと考えます。現在生成 AI に利用されているデータセットの中には、学習を許可していない著作物が多数含まれています。本人の意志表示を無視し学習されることは、クリエイターにとって大変迷惑であり不利益を被ることです。現状の生成 AI は、多くの著作物を機械にかけて組み立て直すだけの「著作権のロンダリング」行為に過ぎません。そしてその行為を裁く明確な法律がないため、やりたい放題となっています。クリエイター個人に対して AI を利用した嫌がらせ行為も確認されています。厳しい規制と法整備を求めます。

テキスト672(ID: 672) from クラスタ2 (ID: 7212, サイズ2)

生成 AI と著作権について現状生成 AI で勝手に無断でデータ(イラストや声優の声など)を学習させ、そのクリエイターの不利益になるような行為をよく目にします。このまま何も法整備や規制が行われないまま生成 AI の活用が進むことに強い懸念を感じます。生成 AI を使うのは使用を許可された素材のみにする、違反が発覚した際には罰せられるなどきちんとルールを決めてほしいです。クリエイターたちの著作権やそれまでの活動、努力が守られるようにしてください。

類似度: 11.13%

生成 AI と著作権について現状生成 AI で勝手に無断でデータ(イラストや声優の声など)を学習させ、そのクリエイターの不利益を守るため、生成 AI なるような行為をよく目は厳ます。このまま何も法整備や規制をかけるべきだが行われないまま生成 AI の活用が進むこ考えます。現在生成 AI 強い懸念を感じます。生成 AI を使うのは使されているデータセットの中には、学習を許可された素材のみにする、違反が発覚た際には罰せられるなどきちんとルールを決めいない著作物が多数含まれています。本人の意志表示を無視いです。学習されることは、クリエイターたちにとって大変迷惑であり不利益を被ることです。現状生成 AI は、多くの著作物を機械にかけて組み立て直すだけの「著作権のロンダリング」行為に過ぎません。れまでの活動、努力が守られるようにしてその行為を裁明確な法律がないため、やりたい放題となっています。クリエイター個人に対して AI を利用した嫌がらせ行為も確認れてます厳しい規制と法整備を求めます。
併合 #758 (距離: 0.101478)

テキスト1 (ID: 371)

AI が学習したものは学習元は明らかになっていませんが、クリエイターが一から制作した物から学習した事は明確です。著作権元がある作品から学習した物を引用された AI の制作物に手を加えた物の著作権が認められるのはあまりにも危険な事だと思います。海外では日本が制作した文化は貴重化され、それを重んじて AI を禁止、違法としている国も見られます。その制作元であるクリエイターの著作権、精神面に少しでも支障を齎す不安要素は少しでも省くべきだと思います。現在はクリエイターだけでなく、人物の写真を元にヌード、成人向けのイラストが制作される事もあります。そういった物も手が加わったから認められる可能性はあまりにも危険です。

テキスト2 (ID: 5902)

185001345000001907AI を使用するにあたって、不特定多数の著作物を学習させるのではなく「AI 学習用に作成されたコンテンツ、もしくは著作者に正式な許可を得たもの」だけを学習させた AI に限ることを求めます。人生をかけて制作したものを他者に簡単に搾取され、模倣されるという行為は日本の今後の文化の発展自体に大きな悪影響を与えます。せっかく作ったものを簡単に学習されるくらいなら、制作自体をやめる創作者も少なくないかと思われます。そうなってはそもそもの AI の学習先自体も限られ、何の面白みもない普遍的なものしか今後生まれません。新しい文化が生まれないのです。日本の文化がどのように発展してきたのか、忘れないでください。安易に簡単に、安いコストで高いクオリティのものが作れたとしても、そこに命は一切宿りません。そして、創作しない側にとってもそういったものは一切響きません。今後も創作者の権利が守られ、文化が発展しますよう祈っております。また、インターネット上において、現在も進行形で「特定の創作者の著作物を学習させ【特定著作者風 AI】を著作者の許可なく作成する」といった事案が起こっています。学習先の創作者が「学習しないでほしい」旨を連絡した際に、創作者に対し「危害を加える」等の脅迫メールを送るなど AI 学習以外の被害も発生しています。AI を使用する側に対してもライセンス制度を設けるなど、管理体制を整えることが必要だと思われます。自由に好き勝手使用できる状況もまた、こういった悪意ある利用者が跡をたたない原因かと考えられます。AI の学習、利用において、まだまだ整備が足りていません。法整備のほか、学習や利用に対して細かい規則を整備することを求めます。

類似度: 6.69%

185001345000001907AI が学習しを使用するにあって、不特定多数著作物を学習させるので学習元は明らかにく「っていませんが、クリエイターが一から制作した物から学習した事は明確です。著作権元がある作品から学習した物を引用された AI 学習用に作成されたコンテンツ、もしくは著作者に正式な許可を得たも」だけを学習させた AI に限ることを求めます。人生をかけて制作物に手を加え物の著作権が認められるのはあまりに危険な事だのを他者に簡単に搾取され、模倣されるう行為ます。海外では日本の今後のが制作した文化の発展自体に大きな悪影響を与えます。せっかく作ったものを簡単に学習されるくらいなら、制作自体をやめる創作者も少なくないかと思われます。そうなって貴重化され、もそものれを重んじて AI の学習先自体を禁止、違法としている国られ、何の面白みもない普遍的なものしか今後生れません新しい文化が生まれないのです。日本の文化がどのように発展してきたのか、忘れないでください。安易に簡単に、安いコストで高いクオリティのものが作れたとしても、の制こに命は一切宿りません。そして、創元であるクリエしない側にとってもそういったものは一切響きません。今後も創作者の権利が守られ、文化が発展しますよう祈っております。また、ターネット上の著作権、精神面少しでも支障を齎す不安要素は少しでも省くべきだと思て、ます。現在はクリエも進行形で「特定の創作者の著作物を学習させ【特定著作者風 AI】を著作者の許可なく作成する」といった事案が起こっています。学習先の創作者が「学習しないでほしい」旨を連絡した際に、創作者に対し「危害を加える」等の脅迫メールを送るなど AI 学習以外の被害も発生しています。AI を使用する側に対してもラターセンス制度を設けるなど、管理体制を整えることが必要と思われます。自由に好き勝手使用なく、人物の写真を元にヌード、成人向けのイラストが制作され状況また、こういった悪意る利用者が跡をたたない原因かと考えられます。AI の学習、利用において、まだまだ整備が足ます。そうません。法整備のほった物も手が加わったら認、学習や利用に対して細かい規則を整備することを求られる可能性はありにも危険です。
併合 #759 (距離: 0.101500)

テキスト4301(ID: 4301) from クラスタ1 (ID: 7099, サイズ2)

5(1)エ(イ)において、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しない」とありますが、その後の「他方で~」以降にも記述があるように、たとえアイデア等の類似にとどまるとしても、その生成物によって特定のクリエイターが創作活動を中止するなどの不利益を被る、もしくは特定の著作物の需要が AI 生成物により代替されてしまう状況は容易に想定できるものであると考えます。それはクリエイター産業の発展や創作文化の保護に反する事態であり、またそれに止まらず、現状人間によって作成された創作物の学習無しに生成を行うことのできない生成 AI の技術的進歩を阻害する事態ではないでしょうか。そうした状況が容易に想定できる以上、著作権法の枠組みの中であれ外であれ、何らかの救済措置を用意すべきであると考えます。

テキスト5227(ID: 5227) from クラスタ2 (ID: 7140, サイズ2)

185001345000001232【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての箇所の文の作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似 性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との 関係で著作権侵害とはならない。という内容について、AI 学習がますます混沌となり作家や表現者の存在意義が揺らぐ危険性を孕んでいる為、同意しかねる。2 検討の前提(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてで、文化の発展に寄与することを目的としていると記載されているがあくまで技術的な発展であり、表現の発展とは異なるものであるのは自明である従来の著作権法がどのような内容かでは無く、何故存在しているのかに目を向けて頂きたい。185001345000001233

類似度: 16.45%

185001)エ(イ)において、「345000001232【著作権者の法が保護する利益を不当に害することとる場合につて】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてより、特定箇所の文のクリエイター又は著風や画風とい物に対する需要が、AI生成物によて代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しない」とありますが、その後の「他方で~」以降にも記述があるように、とえアイデア等類似するにとどまるとしても既存著作物との類似 性が認められない生成物は、これによって特定のクリエイターが創作活動生成・中止するなどの不益を被る、用したとしてしく、既存の著作物との 関係で著作権侵害と特定の著作物の需要が ならない。という内容について、AI 生成物によ学習がますます混沌とな代替作家や表現者の存在意義が揺らぐ危険性を孕んでいる為、同意しかねる。2 検討の前提(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてで、文化の発展に寄与することを目的としていると記載されているがあくう状況は容易に想定きるものであると考えます。それはクリエイター産業の発展や創作文化の保護に反する事態であり、またそれに止まらず、現状人間によって作成された創作物の学習無しに生成を行うことのできない生成 AI の技術的な発展進歩を阻害する事態あり、表現の発展といでしょうか。そうした状況が容易に想定でき以上、ものであるのは自明である従来の著作権法がど枠組みの中ような内容かは無くあれ外であれ、何故存在しているのに目の救済措置用意すべ向けて頂たいであると考えます185001345000001233
併合 #760 (距離: 0.101507)

テキスト1 (ID: 4263)

生成 AI 画像と著作権について、どのように考えるか。著作者人格権において容易に同じ作風の作品を生み出す事が可能であり、作品の財産的価値を容易に破壊する事が可能な事に問題点を感じております。作風財産的価値は生成 AI 画像の良い面でもある「誰にても短時間で作品を作れる」という点が生成 AI 自体に何らかの制限を設けるべきと考えております。※【生成 AI】は呼び方が定まっていない為、学習データを利用して画像を生成するソフトの事をさしています。【作風】は作家作るイラストの世界観やブランディングを含めた絵の方向性を含めたものを指しています。現在のイラストレーターは細分化が極めて進んでおり、個々の作家のもつ彩色の加減、多用する構図や表現そう言ったものを含めて作風と呼んでいます。現在私はゲーム会社でイラストの監修をしており、同系列会社では生成 AI を使ったソーシャルゲームも開発しております。社会的観点としては生成 AI 画像は著作権の信頼性が無く、仮に著作権違反をしたイラストを判断するすべがありません。生成 AI が今後使われることが多くなると、生成 AI 利用者が意図せず著作権違反をしたイラストを発表する可能性もあり。また利用者はそれを知覚できない為、生成 AI 画像の利用は社会的に利用するのは難しいと考えております。学習データには著作権を無視した大量の学習データが使われており、また児童ポルノに該当するような写真も使われております。※【学習データ】データセットと呼ばれる大量の画像データ、これを元に【切り貼り】をして画像を生成してます。そこで学習データに著作権クリーンなものを用意できるのであれば、それが健全化された市場を保てると考えております。現状は無秩序に著作権を無視した作品であふれており、今後いろいろなものに生成 AI に組み込まれた場合、イラストレーターやその著作権が守ることは難しく早急な対策が必要と感じてます。【3.生成 AI の技術的な背景について】11 については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。※また検討の前提を蒸し返すようで申し訳ないのですが、上記の表記は誤りです。改めて情報の精査をお願いいたします。技術的に大量のデータセットから切り貼りをして画像を作っている事は開発者が明言しております。

テキスト1600(ID: 1600) from クラスタ2 (ID: 7208, サイズ2)

AI と著作権に関する考えについて。AI は使用者と学習元が同一の場合のみ使用可能とし、生成者にも著作権を与えるべきではないかと考えます。イラストの AI 生成では悪意のあるなしに関わらず学習元と酷似した画像が生成される事案が既に起きておりトラブルの元になっています。また、写真を学習元とした生成の場合より本物の写真なのか AI 生成なのかの判別が困難となる懸念があります。災害時のデマ画像がより判別できなくなったり事件の際の証拠の捏造など悪質な生成も可能になります。学習元と AI 使用者が同じならば著作権の問題は起きませんし悪質な生成の際には罪に問うことも可能になるのではないだろうかと考えました。

類似度: 6.76%

生成 AI 画像と著作権に関する考えについて。AI は使用者と学習元が同一の場合のみ使用可能とし生成者どのようも著作権を与えるべきではないかと考えるか。著作者人格権において容易に同じ作風の作品を生み出す事が可能であり、作品の財産的価値を容易に破壊する事が可能な事に問題点を感じております。作風財産的価値は生成 AI 画像の良い面でもある「誰にても短時間で作品を作れる」という点が生成 AI 自体に何らかの制限を設けるべきと考えております。※【生成 AI】は呼び方が定まっていない為、学習データを利用して画像を生成するソフトの事をさしています。【作風】は作家作るイラストの世界観や AI 生成では悪意のあるなしに関わらず学習元と酷似した画像が生成される事案が既に起きておりトラランディングを含めた絵元になっ方向性を含めたものを指しています。また現在のイラストレーターは細分化が極めて進んでおり写真個々の作家のもつ彩色の加減、多用する構図や表現そう言ったもの学習元含めて作風呼んでいます。現在私はゲーム会社でイラストの監修をており、同系列会社では生成 AI を使っソーシャルゲームも開発しております。社会的観点としては生成の場合より本物の写真なのか AI 生成なのかの判別が困難となる懸念があります。災害時のデマ画像がより判別できなくなったり事件の際の証拠の捏造など悪質な生成も可能になります。学習元と AI 使用者が同じならば著作権の問題は起き信頼性が無く、仮に著作権違反をしたイラストを判断するすべがありませんし悪質な生成の際には罪に問う AI が今後使われることが多くなると、生成 AI 利用者が意図せず著作権違反をしたイラストを発表する可能になるの性もあり。また利用者はそれを知覚ないだろうか為、生成 AI 画像の利用は社会的に利用するのは難しいと考えておりす。学習データには著作権を無視した大量の学習データが使われており、また児童ポルノに該当するような写真も使われております※【学習データ】データセットと呼ばれる大量の画像データ、これを元に【切り貼り】をして画像を生成してます。そこで学習データに著作権クリーンなものを用意できるのであれば、それが健全化された市場を保てると考えております。現状は無秩序に著作権を無視した作品であふれており、今後いろいろなものに生成 AI に組み込まれた場合、イラストレーターやその著作権が守ることは難しく早急な対策が必要と感じてます。【3.生成 AI の技術的な背景について】11 については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。※また検討の前提を蒸し返すようで申し訳ないのですが、上記の表記は誤りです。改めて情報の精査をお願いいたします。技術的に大量のデータセットから切り貼りをして画像を作っている事は開発者が明言しております。
併合 #761 (距離: 0.101510)

テキスト1 (ID: 1972)

AI が生成した画像で著作権が付くのは非常におかしなことだと思います。もし著作権とつけたいのだとしたら、AI が取り込んだ画像の 3 パーセントずつしか出力された画像に影響を及ばさない等の大前提を組み込む必要があります。AI は取り込んだデータを合成しているだけであり、人間が自ら学習し自己解釈を含めて作り出した物とは似て非なるものです。また、現時点で無断使用された画像で新たなカレンダーやタペストリー、鞄や布地等の販売が横行している中、一回生成AIを通し、少し手を加えただけで著作権がつき法に守られ、無断使用された人間が不利益を被るのは大変おかしなことと思います。生成 AI の使用範囲は金銭が一切絡まない私用か社内だけの使用に留め、これを害した者は罰則を適用してほしいと考えています。日本の創作物の未来を守るために、どうかよろしくお願いします。

テキスト3295(ID: 3295) from クラスタ2 (ID: 7395, サイズ2)

生成 AI に著作権を認めてしまったら、これを悪用して後からイラストを描いて世に出した人に「これは私が生成 AI で出力したものに似ている!著作権侵害だ!」とやりたい放題できてしまうのではないのでしょうか。生成 AI はコストも時間もかからず色々な画像を生成できてしまうことから、何千枚、何万枚とすぐに世に出すことができ、これに著作権を与えてしまえば、世の絵を描く人や写真を撮る人は短時間で大量に増え続ける生成 AIの画像を把握できるはずもなく、これを悪用した人に金銭の請求や画像の削除などを要求されてしまうのではないのでしょうか。これは、技術の発展とは正反対のことと思えます。生成 AI は過去のデータを学習し、似たようなものを世に出すだけで、新しいものを生み出す人はこれに排除されてしまう可能性があるのですから。そもそも、現在生成 AI は人の描いた画像、撮った写真などを無断で使用し学習している状態です。これは、学習元のクリエイターが本来得るはずだった利益を横取り、損なうようなことが可能な状態であるということです。実際、クリエイターの名を騙り、その人の絵柄などを学習させた生成 AI で生成した画像で商品を作り販売する、健全な画像を売りにしているクリエイターの絵柄などを学習して不健全な画像を生成し、その人のブランドに傷をつける、信用を損なわせるなどの被害が X などで報告されています。以上のことから、私は生成 AI に著作権を認めることは反対です。

類似度: 7.37%

AI が生成した画像で AI に著作権を認めてしまったら、これを悪用して後からイラストを描いて世に出した人に「これは私付くのは非常におか生成 AI で出力なことだと思います。のに似ている!著作権侵害とつけたいの!」やりい放題できてしまうのではないのでしょうか。生成 AI はコストも時間もかかず色々な、AI が取り込んだ画像を生成できての 3 パーセントずつまうことら、何千枚、何万枚とすぐに世に力さすことができ、こに著作権を与えてしまえば、世の絵を描く人や写真を撮る人は短時間で大量に増え続ける生成 AIの画像に影響及ば把握できるはずもなく、これを悪用した人に金銭の請求や画像の削除などを要求れてしない等の大前提を組み込む必要がありうのです。AI 取り込んだないのでしょうか。これは、技術の発展とは正反対のことと思えます。生成 AI は過去のデータを合成学習ている、似たようなものを世に出すだけで、新しいものを生み出す人はこれに排除されてしまう可能性がるのですかり、人間が自。そもそも、現在生成 AI は人の描いた画像、撮った写真などを無断で使用し学習し自己解釈を含めいる状態です。これは、学習元のクリエイターが本来得るはずだった利益を横取り、損なうようなことが可能な状態であるということです。実際、クリエイターの名を騙り、その人の絵柄などを学習させた生成 AI で生成した画像で商品を作り販売出した物とは似て非なるもので。また健全な現時点で無断使用された画像で新たを売りにしているクリエイターの絵柄カレどを学習して不健全な画像を生成し、その人のブラドに傷をつけるダーやタペストリー鞄や布地等信用を損なわせるなど販売被害 X など横行している中、一回生成AIを通し、少し手を加えただけ報告されています。以上のことから、私は生成 AI に著作権がつき法に守られ、無断使用された人間が不利益被るのは大変おかしなことと思います。生成 AI の使用範囲は金銭が一切絡まない私用か社内だけの使用に留、これを害した者は罰則を適用してほしいと考えています。日本の創作物の未来を守ことは反対でために、どうかよろしくお願いします。
併合 #762 (距離: 0.101512)

テキスト1 (ID: 4278)

AI によって作品がコピーされ、それを自分が作ったものとして商売しようとするものや、コピー元に対し「真似をされた、訴える」等と言う言い掛かりをつけて脅しや金銭の請求をされた方々もいます。そんな中でこれを規制しなければ、作品を作る意味や作家の気力を削ぎ、文化の衰退などを招く恐れがあります。また今後 AI が発展していくと、それらを使った詐欺などの犯罪行為が増えてくる事も考えられますので、そう言うことも含め AI 全般の法の整備や規制が必要だと考えています。

テキスト2 (ID: 6061)

沢山のお金と時間と労力を注ぎ込み作り上げた作家やアーティストたちの作品をいとも簡単に模倣してのける AI は規制されるべきと考えます。現時点で特定の個人の作品を学習させたとわかるような AI イラストを利用した金銭取引をし、あげく学習元のイラストを描いた作家さんを SNS 上で侮辱するような人間もいます。作品に命をかけている作家さんたちにとって、それがどれほど屈辱的で、心を病むには十分すぎる要因かは想像するまでもありません。本国を盛り上げ海外との深い交流にも繋がる日本のアニメ・イラスト文化を担う極めて重要な人材たちの心と存在が脅かされています。どうか AI 規制をご検討いただきたく存じあげます。

類似度: 7.17%

沢山のお金と時間と労力を注ぎ込み作り上げた作家やアーティストたちの作品をいとも簡単に模倣してのける AI は規制されるべきと考えます。現時点で特定の個人の作品を学習させたとわかるうな AI イラストを利用した金銭取引をし、あげく学習元のイラストを描いた作家さんを SNS 上で侮辱するような人間もいます。作品に命をかけている作家さんたちにとって作品がコピーされ、それがどれほど屈辱的で、心病むには十すぎる要因かは想像するまでもありません。本国を盛り上げ海外との深い交流にも繋る日本作ったもとして商売しよアニメ・イラスト文化を担とするも極めて重要な人材たち心と存在が脅かや、コピー元に対し「真似をされています。どた、訴える」等と言言い掛 AI りをつけて脅しや金銭の請求をされた方々もいます。そんな中でこれを規制しなければ、作品ご検討いただきた作る意味や作家の気力を削ぎ、文化の衰退などを招存じ恐れがます。また今後 AI が発展していくと、それらを使った詐欺などの犯罪行為が増えてくる事も考えられますので、そう言うことも含め AI 全般の法の整備や規制が必要だと考えています。
併合 #763 (距離: 0.101542)

テキスト1 (ID: 3934)

著作権であるからして、一番に尊重・保護されるのは著作者であるべき。AI の学習、データの収集は著作者の意向のもとに行われるべきであり、無許諾での使用は許すべきでないと思う。AI 技術の発展、それを用いたクリエイターの台頭は目覚ましいことであるが、その根本に異なる著作者がいる以上、著作者を尊重するためにも許諾は必要不可欠。または使用料・ライセンス料の支払いなどを、AI 生成を用いたクリエイターには課すべき。たとえば AI 技術への技術提供という形でデータ収集を許可する著作者と、そのデータベースを使用する AI クリエイターとで契約(個人間、または協会等立ち上げて双方登録を行って協会主導のもとに締結する)を行なうべき。なあなあの状態で進めていいものでは無い。独自に確立した技術を、その権利を有するものを無視することはあってはならない。

テキスト2 (ID: 4304)

学習データに作者が同意していないデータを使用するのは辞めてください。AI の著作権法を考える前に、作者の同意なく無断で学習データに使用されてる現状を改善するべきだと思います。AI を推進したいなら許可した人達のデータだけでやればいいんじゃないですか。

類似度: 17.41%

学習データに者が同意権であるからしていないデータを使用す、一番に尊重・保護されるのは辞めてください著作者であるべき。AI の著作権法を考える前に、作者の同意なく無断で学習データの収集は著作者の意向のもと行わ使用さてる現状を改善するべきであり、無許諾での使用は許すべきでないと思います。AI 技術の発展、それ用い推進しクリエイターの台頭は目覚ましいことであるが、その根本に異なる著作者がいる以上、著作者を尊重するためにも許諾は必要不可欠。または使用料・ライセンス料の支払いなどを、AI 生成を用いたクリエイターには課すべき。たとえば AI 技術への技術提供という形でデータ収集を許可した人達する著作者と、そのデータだけベースを使用する AI クリエイターとやれば契約(個人間、または協会等立ち上げて双方登録を行って協会主導のもとに締結する)を行なうべき。なあなあの状態で進めていいんじゃものでは無い。独自に確立した技術を、その権利を有するものを無視することはあってはならないですか
併合 #764 (距離: 0.101554)

テキスト1 (ID: 884)

現状の生成 AI には反対です。誰かのものが勝手に盗まれ、それをお金儲けに使うのは、本当にクールジャパンですか?衰退しかありません。なにより生成 AI には児童ポルノが含まれています。それを無視するのですか?沢山のクリエイターが傷ついてきました。今も殺害予告や、嫌がらせを受けているクリエイターのかたがたくさんいます。私も怒りや悲しみで、何度も筆を折ろうと思いました。そしてこの問題は、一般人も被害に遭います。自分の顔が写った写真を勝手に変えられたり、裸体にされたりした事件は、海外ではすでに起きています。そして現在は戦争にも生成 AI が使われ、多くの混乱をもたらしています。よく考えて、しっかりとした規制をお願いします。

テキスト2 (ID: 4786)

現在芸術系の学生で、イラストをはじめとしたクリエイターとして活動しているものです。今回は意見を述べる場をくださってありがとうございます。私は、生成 AI を完全に否定するわけではありませんが、現状の生成 AI は無法地帯と化しており、クリエイターを侮辱したり、殺害予告などの攻撃をしたり、学習元クリエイター自身になりすまして金銭を得たりする為に使っている利用者が多く、とても意欲的でも享受的でもなくモラルのないものだと考えます。また、どんな人でも作品をネット上に共有すると即生成 AI の学習のために利用されるというのは異様な事態だと考えます。こういったネット上へのアップロードへの懸念や、生成 AI 利用者のモラルのなさから作品を非公開にしてしまったり、最悪の場合クリエイター活動を辞めてしまったりしてしまう方も多数見受けられます。この現状では国内の文化・文芸、クリエイターやその他ものづくりの分野の発展どころか、逆に生成 AI のためにクリエイターは閉鎖的な環境で活動せざるを得なくなり、モラルのない利用者による AI 生成物というとても世界に誇れるような文化ではないものが世に蔓延る国になってしまいます。実際に、日本のアニメや漫画、イラストの文化は素晴らしいものですが、そこがAI 生成物に置き換わってしまったらそれらの文化は発展することはないと思います。世界的に見てもクリエイター、そのクリエイターのファンの間では反 AI の流れが盛んになっています。これまで述べたことを鑑みて、私は現状の生成 AI は利用者のモラルのない無法地帯になっており、日本の素晴らしい文化やクリエイターの活動の安全性を保護するためにも、至急、生成 AI に対してしっかりとルールで律することが必要であると考えます。ルールを定めることで、生成 AI を正しく利用している方、クリエイター双方の活動が互いに支障をきたすことはなくなると考えます。今一度、法による保護をお願いします。

類似度: 6.30%

現在芸術系の学生で、イラストをはじめとしたクリエイターとして活動しているものです。今回は意見を述べる場をくださってありがとうございます。私は、生成 AI を完全に否定するわけではありませんが、現状の生成 AI 無法地帯と化して反対です。誰かのものが勝手に盗まれ、それを金儲けに使うのは、本当にクールジャパンですか?衰退しかあません。なにより生成 AI には児童ポルノが含まれています。それを無視するのですか?沢山のクリエイターを侮辱が傷ついてきましたり、。今も殺害予告などの攻撃をしたり、学習元クリエイター自身になりすまして金銭を得たりする為に使っている利用者が多く、とても意欲的でも享受的でもなくモラルのないものだと考えます。また、どんな人でも作品をネット上に共有すると即生成 AI の学習のために利用されるというのは異様な事態だと考えます。こういったネット上へのアップロードへの懸念や、嫌が生成 AI 利用者のモラルのなさか作品非公開にしてしまったり、最悪の場合クリエイター活動を辞めてしまったりしてしまう方も多数見受けているクリエイターのかたがたくさんいます。私も怒りや悲しみで、何度も筆を折ろうと思いました。そしてこの問題は、一般人も被害に遭います。自分の顔が写った写真を勝手に変えられたります。この現状では国内の文化・文芸裸体クリエイターやその他ものづくりの分野の発展どころか、逆生成 AI のためにクリエイターは閉鎖的な環境で活動せざるを得なくなり、モラルのない利用者による AI 生成物というとても世界に誇るような文化たりした事件は、海外ではすでないものが世蔓延る国になってしまいます。実際に、日本のアニメや漫画、イラストの文化は素晴らしいものですが、そこがAI 生成物に置換わっす。ったられらの文化は発展することはないと思います。世界的に見もクリエイター、そのクリエイターのファンの間では反 AI の流れが盛んになっています。これまで述べたことを鑑みて、私は状の在は戦争にも生成 AI は利用者のモラルのない無法地帯になっており、日本の素晴らしい文化やクリエイターの活動の安全性を保護するためにも、至急、生成 AI に対してしっかりとルールで律すること必要であると使われ、多くの混乱をもたらしています。よく考えて、しっかります。ルールを定めるこで、生成 AI を正く利用している方、クリエイター双方の活動が互いに支障をき規制すことはなくなると考えます。今一度、法による保護をお願いします。
併合 #765 (距離: 0.101589)

テキスト1 (ID: 2778)

2.検討の前提として2 AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 使用時の法律 30 条の 4 の適用対象の具体例について書かれているが、現状の AI の使用について、イラストレーターの作品を AI に学習させることによって出力されたイラストを用いた収益化という目的が多くみられる。なので AI によるこれらの利用については、手続きなどにより認められた事業者などにのみ使用を許可する方式にすべきではないかと思う。5 各論点について2 生成・利用段階作品の類似性という結果を主論にしているように思えたが、生成 AI が他者の技術や時間などを対価に作られた作品を土台にしている前提がある時点で、既存の著作権侵害の例とは異なるのではないのか。例えば創作者が学習を許可なしていない場合に無許可で学習に使用されたことへの何かしらの対応があるべきだと思う。生成 AI が他者の作品を使用して成り立つ以上、創作者に使用料などの還元が行くべきだと思った。また、類似性が認められた場合、きちんと学習元のデータをすべて確認する方法はあるのか。

テキスト2 (ID: 6849)

2.権利の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理法第 30 条の 4 の対象となる利用行為イに関しまして、法 30 条の 4 の「当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の範囲を広げていただければと思います。具体的には、現在のイラストでの生成 AI の使用のほとんどのケースは、著作権者の利益を不当に害していると考えています。1.生成 AI への絵の学習を許可していないイラストレーターに対し、実際それを行わないかどうかが個人の良心に任せられてしまっている状況です。現在良心のない人がイラスト生成 AI を使用するケースが非常に多く、イラストレーターが出している「AI 学習禁止」の意思を守っている例はほぼありません。世に出ているイラスト生成 AI のほとんどに、許可していないイラストレーターのイラストから学習したデータが含まれているため、クリーンじゃないものが多数です。このことにより著作権者(この場合イラストレーター)に精神的な害を及ぼしています。2.著作者へ金銭の還元が行っておりません。学習を許可していない人のイラストを多数使って生み出されたイラスト生成 AI の発生により、イラストレーターたちが年月をかけて蓄積した技術が生成 AI から生み出されるにも関わらず、金銭の還元がイラストレーターに行っていません。著作者が本来受けるはずだった仕事の剥奪などが、少しずつ大人数のイラストレーターに対して起きていると考えられます。著作権者の利益を不当に害していると考えます。3.イラスト生成 AI で作ったイラストを、手描きしたと詐称してネットにアップする人が多いです。結果、イラストを発注するクライアント側は、ネットを見ただけで本当に手描きをしているかの判別が難しくなり、実績のない方ほどイラスト仕事をネットから受注することが困難になりました。イラスト業界の利益の巡りに害を及ぼしていると考えます。

類似度: 12.62%

2.検討権利の前提として(2 )AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 使用時の 30 条の 4 の適用対象の具体例について書かれているが、現状の AI の使用について、イラストレーターの作品を AI に学習させるこによって出力されたイラストを用いた収益化という目的が多くみられる。ので AI によこれらの利用行為イつい関しまし法 30 条手続きなどにより認められた事業者などにみ使 4 の「当該著作物の種類及び途並びを許可する方式当該すべきではないかと思う。5 各論点について2 生成・利用段階作品態様類似性という結果を主論しているように思えたが、生成 AI が他者の技術や時間などを対価に作れた作品を土台にている前提がある時点で、既存の著作権者の利益を不当にすることとなる場合」範囲を広げていただければと思います。具体的には、現在のイラストでの生成 AI の使用のほとんどのケースは、著作権者の利益を不当に害していると考えています。1.生成 AI への絵の学習を許可していないイラストレーターに対し、実際それを行わないかどうかが個人の良心に任せられてしまっている状況です。現在良心のない人がイラスト生成 AI を使用するケースが非常に多く、イラストレーターが出している「AI 学習禁止」の意思を守っている異なほぼありません。世に出ていイラスト生成 AI ほとんどに、許可していないイラストレーターのイラストから学習したデータが含まれているため、クリーンじゃないものが多数はないのか例えば創このことにより著作権者(この場合イラストレーター)に精神的な害を及ぼしています。2.著作者へ金銭の還元行っておりません。学習を許可していない人のイラストを多数場合に無許可で学習に使って生み出されたイラストことへの何かしらの対応があるべきだと思う。生成 AI が他者作品発生により、イラストレーターたちが年月かけ使用し蓄積した技術が生り立つ以上 AI から生み出されるにも関わらず金銭の還元がイラストレーターに行っていません。著作者に使用料が本来受けるはずだった仕事の剥奪などの還元行くべ、少しずつ大人数のイラストレーターに対して起ている考え思った。また、類似性が認められます。著作権者の利益を不当に害していると考えます。3.イラスト生成 AI で作っ場合イラストを手描ちんした詐称し学習元のデータをすべ確認ネットにアップする人が多いです。結果、イラストを発注するクライアント側は、ネットを見ただけで本当に手描きをしているかの判別が難しくなり、実績のない法はあるのほどイラスト仕事をネットら受注することが困難になりましたイラスト業界の利益の巡りに害を及ぼしていると考えます。
併合 #766 (距離: 0.101623)

テキスト1 (ID: 1171)

声優の声を無断で使用し AI に学習させて声優のコピーを作ろうとしている人がいたり、イラストレーターの絵を無断で学習させ自分の作品のように販売している人いる現状。これらの無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当するのでは。AI 開発を進めるならまず法の整備を整えてからではないのか。

テキスト2 (ID: 6445)

声優の声やイラストレーターが作成したイラストを元にを無断で利用した場合、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する今や人が作ったのか AI なのかわからない状態となっているため、厳しく取締り、元の持ち主への還元を無くさないようにするべき

類似度: 43.54%

声優の声を無断で使用し AI に学習させて声優のコピーを作ろうとしている人がいたり、イラストレーターの絵が作成したイラストを元にを無断で利用学習させ自分の作品のように販売た場合、ている人いる現状。これらの無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する今や人が作ったでは。AI 開発を進めるらまず法かわ整備を整えてからではない状態となっているため、厳しく取締り、元か。持ち主への還元を無くさないようにするべき
併合 #767 (距離: 0.101665)

テキスト1 (ID: 269)

私は旧 Twitter などで第三者がイラストレーター様のイラストを勝手に AI 学習させ売ったり性的に使ったりして、イラストレーター様が精神的に追い込まれているのを拝見しました。中には筆を折った方もいらっしゃいます。著作権は作者を守るためにありますが今回の事例では作者様を守れていません。著作権は勝手にイラストを使ってはいけないとありますが第三者は勝手にイラストを AI に学習させました。その第三者は私は著作権を破ったとして裁きを受けるべきだと思います。AI に描かせていたとしてもその技術、色合い、創造力は今まで創作者が作ってきたものであり、これからの未来描かれていたイラストだったかもしれない。クリエイティブものまで奪われてはもうこの世の中の主役は人間ではなく人工知能になります。人間が作った知能に主役を奪われるなんて皮肉な世の中は嫌です。もっと皮肉なのは AI が悪い訳ではなくそういう使い方をする人間です。人間に悪さをさせないために悪さをする人を罰するにはやはり法律を作る、変えるなどして貰いたいです。イラストは文化です AI が取って代われるようなものではありません。イラストは楽しむものです。見る人も描いた人も気持ちの良くなるものです。イラストをかけるのは技術です。大人になるにつれ自然に出来るようになるのではなく、血の滲むような枚数何万枚も描いた人にしか描けません。その人の努力を踏みにじるような AI 技術の使い方をしてる人を許せません。せめて自分で描いたイラストを学習して頂きたい。イラストは紙とペンがあれば練習出来ます。上手いとみんなから賞賛を貰えます。自分が描いた線一つ一つが一個の作品となります。AI 画像生成とは魂の籠り方が違います。イラストは小さな方から大人まで誰でも出来ます。年齢も歴も関係ない趣味などに最適です。ですが AI イラストさどうでしょう。生成した人の心も何もが偽物。チーターです。自分が描けないから描いても賞賛されないから、私利私欲で人の技術を盗む。正直に言って泥棒です。イラストレーターの方はイラストの技術、想像力とお金を対等に交換して売買が成立しています。デジタル媒体のイラストが多くて目に見えないかもしれないけれど人の為に描いているんです。このイラストの権利は常に描いた方々に持っていて欲しいです。他には悪性利用も恐ろしいです。ラフだけ無料で描かせてあとは AI に画像生成させるクライアントが出てきてしまったり。某ゲームのイラストを勝手に読み込んで性的なイラストにして fanBOX という月額支援の箱で不正に稼いだりしています。どうかこのようなことが増えないようにご検討よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 502)

AI の学習のために、作者に無断・無償でイラストを用いることは盗作と変わりがないため、著作権を重んじるべきと考えるのであれば、許すことはできない。イラストの作家側としては、AI に作風を模倣されることにより、自分が描いた覚えのない「自分が描いたように見えるイラスト」を勝手に生成され、自分の知らないところで「この作家はこんな年齢制限のかかるような絵を描き始めたのか」など、風評被害に繋がる恐れがあるのは、よろしいことではない。作家にとって営業妨害にもあたると考える。また、AI でイラストを生成する人が、「手描きしました」と嘘をつくことは容易である。その嘘に気がつかないまま、企業などが生成者へイラストのオファーをかけた場合、出てくるイラストは他のイラストレーターの模倣品であり、世に公開され、盗作から成る生成イラストだと判明してしまえば、企業の社会的責任となる可能性が高い。上記を踏まえて、AI 生成イラストを金銭の絡むことに使用できるようにすることは、トラブルにつながる恐れが大いにあり危険であると考える。SNS などに公開することもなく、個人で金銭の絡まない範疇で遊んだりする分には、便利なツールであると思うが、このまま AI 生成で他者の作品を模倣し、模倣品で金銭を稼げてしまう状況は、放置されるべきではないと感じている。

類似度: 3.08%

AI私は旧 Twitterの学習のために、作者に無断・無償でイラストを用いることは盗作と変わりがないため、著作権を重んじるべきと考えるのであれば、許すことはできない。イラストの作家側としては、AI に作風を模倣されることにより、自分が描いた覚えのない「自分が描いたように見えるイラスト」を勝手に生成され、自分の知らないところで「この作家はこんな年齢制限のかかるような絵を描き始めたのか」など、風評被害に繋がる恐れがあるのは、よろしいこと第三はない。作家にとって営業妨害にもあたると考える。また、AI でイラストを生成する人が、「手描きしました」と嘘をつくことは容易である。その嘘に気がつかないまま、企業などが生成へイラストのオファーをかけた場合、出てくるイラストは他のイラストレーターイラストを勝手模倣品であり、世 公開され、盗作から成る生成イラストだと判明してしまえば、企業の社会的責任となる可能性が高い。上記を踏まえて、AI 学習させ売った生成イラストを金銭の絡むことに使用できるようにすることは、トラブルにつながる恐れが大いにあ性的危険であると考える。SNS など使った公開することもなく、個人で金銭の絡まない範疇で遊んだしてする分には便利なツイラストレター様が精神的に追い込まれているのを拝見しました。中には筆を折った方もいらっしゃいます。著作権は作者を守るためにありますが今回の事例は作者様を守れていません。著作権は勝手にイラストを使ってはいけないとりますると思う、このまま第三者は勝手にイラストを AI に学習生成で他者の作品を模倣し、模倣品で金銭を稼げてしまう状況は、放置せました。その第三者は私は著作権を破ったとして裁きを受けるべきだと思います。AI に描かせていたとしてもその技術、色合い、創造力は今ま創作者が作ってきたものであり、これからの未来描かれていたイラストだったかもしれない。クリエイティブものまで奪われてもうこの世の中の主役は人間ではく人工知能になります。人間が作った知能に主役を奪われるなんて皮肉な世の中は嫌です。もっと皮肉なのは AI が悪と感訳ではなくそういう使い方をする人間です。人間に悪さをさせないために悪さをする人を罰するにはやはり法律を作る、変えるなどして貰いたいです。イラストは文化です AI が取って代われるようなものではありません。イラストは楽しむものです。見る人も描いた人も気持ちの良くなるものです。イラストをかけるのは技術です。大人になるにつれ自然に出来るようになるのではなく、血の滲むような枚数何万枚も描いた人にしか描けません。その人の努力を踏みにるような AI 技術の使い方をしる人を許せません。せめて自分で描たイラストを学習して頂きたい。イラストは紙とペンがあれば練習出来ます。上手いとみんなから賞賛を貰えます。自分が描いた線一つ一つが一個の作品となります。AI 画像生成とは魂の籠り方が違います。イラストは小さな方から大人まで誰でも出来ます。年齢も歴も関係ない趣味などに最適です。ですが AI イラストさどうでしょう。生成した人の心も何もが偽物。チーターです。自分が描けないから描いても賞賛されないから、私利私欲で人の技術を盗む。正直に言って泥棒です。イラストレーターの方はイラストの技術、想像力とお金を対等に交換して売買が成立しています。デジタル媒体のイラストが多くて目に見えないかもしれないけれど人の為に描いていんですこのイラストの権利は常に描いた方々に持っていて欲しいです。他には悪性利用も恐ろしいです。ラフだけ無料で描かせてあとは AI に画像生成させるクライアントが出てきてしまったり。某ゲームのイラストを勝手に読み込んで性的なイラストにして fanBOX という月額支援の箱で不正に稼いだりしています。どうかこのようなことが増えないようにご検討よろしくお願いします。
併合 #768 (距離: 0.101697)

テキスト1 (ID: 2148)

まず AI と著作権全般について、生成 AI が発展途上にあり、イノベーションや企業の新規参入を抑制するような規制議論に反対します。また、人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文(著作権法第 30 条の 4)を支持します。理由を項目ごとに以下に示します。項目 2 の(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 小項目イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為について、著作物に表現された感情の享受を目的としない行為の対象についは出来る限り縮小すべきではないと考えます。第 30 条の 4 の適用外の条件を増やすと、生成 AI の使用が制限され、利用可能な分野が狭まり、技術革新が抑制される可能性があります。項目 5 の(1)学習・開発段階について、著作権法第 30 条の 4 人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文を支持し、第 30 条の 4 の適用外とする条件の拡大に反対します。理由としては、モデルの学習に膨大な情報を要する AI の性格からして学習に『権利者の許諾』を必要とすると商業用に使用できる AI のトレーニングはほぼ不可能になってしまうと思われるからです。またインターネットを通じた AI モデルの学習は検索エンジンや翻訳 AIの開発に既に導入されており、生成 AI 開発にのみ規制を設けるべきとは考えられません。また学習に用いた著作物の著作権者に対する著作物利用料金の支払いを義務付けることについても反対します。学習元の著作権者に利用料を支払えるのは大企業に限られ、中小企業の参入を困難にする恐れがあります。項目 5 の(1)学習・開発段階の(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 学習モデルが既存の著作物の権利を侵害しているかどうかについては、AI を使用しない創作活動による著作と同様、その生成物の依拠性・類似性に基づいて判断すべきだと考えます。似た作風を生成するだけで著作権侵害とすることは、一人の著作者による表現が独占される恐れがあるため避けるべきです。また「同じ作風の作品が大量生成される事によって需要が代替される可能性がある」といった具体性の無い不安感のみをもって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」とすべきではないと考えます。項目 5 の(1)学習・開発段階の(エ)学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方について著作物の画像に AI 学習を防止する為のフィルターやツールによる加工を施したに留まる場合については、「学習のための複製等を防止する技術的な措置」とするべきではないと考えます。インターネットを通じた機械学習を行う場合、AI 学習を防止する為の加工を施した著作物を開発者側が選別し、学習対象から除外する事は困難であると考えられます。また 30 条の 4 の趣旨から画像の加工のみによって「技術的保護手段」が講じられていると認定し、権利制限規定の対象から除外すべきではありません。

テキスト2 (ID: 2979)

個人の意見として書かせていただきます。生成 AI の利用、推進について私は反対です。著作権法 30 条の 4、非享受利用については可能とのことですがこちらのサイトの弁護士さんの意見が参考になります。引用、AI が生成した文章やイラストの著作権はどうなる?著作権侵害にあたるか、弁護士が解説! Authense 法律事務所.htmhttps://www.authense.jp/komon/blog/dx-legaltech/2838/非享受利用の限界著作権法第 30 条の 4 には、「必要と認められる限度において」「当該著作物の種類及び用途並びに利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない」その点、現状の生成 AI ユーザ―の中には、著作者の意に反して利用を続ける方も多く、似た絵柄で商業上の衝突が続いているために著しく著作権者の利益を不当に害することとなっています。では、AI によって分析させた後、著作物を一般公衆に視聴させるなど、当該著作物の表現を他人に享受させる予定である場合は非享受利用に該当するでしょうか?この場合は、情報解析にとどまらず、その他人の知的、精神的要求を満たすための利用に向けられたものと評価できるため、著作権法第 30 条の 4 は適用されません。著作権法第 47 条の 5 などの他の権利制限規定の適用などを受けない限り、著作権者の許諾が必要となるでしょう。したがって、例えば、ある著名な漫画やアニメーションに似た画像を一般公衆に視聴させるために、当該著名な著作物を AI に読み込ませて学習させる場合は、著作権法第 30 条の 4は適用されず、著作権法の他の権利制限規定の適用もされない場合、著作権侵害となる可能性があります。AI 生成物の利用が著作権侵害とならないケース著作権法第 47 条の 5(電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等)ですが、上記の場合に則れば、軽微ではありません。個人的な利用(私的使用のための複製)も、リンク先で一続きに書かれているように、SNS上へのアップロードなどは金銭が発生しなくても精神的要求を満たすための利用、享受にあたり公衆送信権の侵害となり得ます

類似度: 5.70%

個人の意見として書かせていただきす。生成 AI と著作権全般の利用、推進について私は反対です。著作権法 30 条の 4非享受利用については可能とのことですがこちらのサイトの弁護士さんの意見が参考になります。引用、AI が生成した文章やイラストの著作権はどうなる?著作権侵害にあたるか、弁護士が解説! Authense 法律事務所.htmhttps://www.authense.jp/komon/blog/dx-legaltech/2838/非享受利用の限界著作権法第 30 条の 4 には、「必要と認められる限度において」「当該著作物の種類及び用途並びに利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない」その点、現状の生成 AI が発展途ユーザ―の中には、著作者の意に反して利用を続ける方も多く、似た絵柄で商業にあり、イノベーションや企業新規参入衝突が続いているために著しく著作権者の利益不当抑制するような規制議論反対し害することとなっています。またでは人工知能(AI によって分析させた後、著作物を一般公衆に視聴させるなど、当該著作物開発表現を他人に享受させる予定である場合は非享受利用に該当するでしょうか?こ場合は、情報解析にとどまらず、その他人の知的、精神的要求を満たすための学習用データとして記録する行為等を権用に向けられ者の許諾なく行えるとし条文(ものと評価できるため、著作権法第 30 条の 4)を支持します。理由を項目ごとに以下に示します。項目 は適2 の(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 小項目イ 法第 30 条の4の対象となる利行為について、著作物に表現れた感情の享受を目的としない行為の対象についは出来る限り縮小すべきではないと考えます。第 30 条の 4 の適用外の条件を増やすと、生成 AI の使用が制限され、利用可能な分野が狭まり、技術革新が抑制される可能性があります。項目 5 の(1)学習・開発段階について、著作権法第 30 条の 4 人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文を支持し、第 30 条の 4 の適用外とする条件の拡大に反対します。理由としては、モデルの学習に膨大な情報を要する AI の性格からして学習に『権利者の許諾』を必要とすると商業用に使用できる AI のトレーニングはほぼ不可能になってしまうと思われるからです。またインターネットを通じた AI モデルの学習は検索エンジンや翻訳 AIの開発に既に導入されており、生成 AI 開発にのみ規制を設けるべきとは考えられません。また学習に用いた著作物の著作法第 47 条者に対する著作物利用料金支払いを義務付けることについても反対します。学習元の著作権者に利用料を支払えるのは大企業に限られ、中小企業の参入を困難にする恐れがあります。項目 5 の(1)学習・開発段階の(イ)アイデア等が類似するにとまるもが大量に生成されることについてAI 学習モデルが既存著作物の権利を侵害しているかどうかについては、AI を使用しない創作活動による著作と同様、その生成物の依拠性・類似性に基づいて判断すべきだと考えます。似た作風を生成するだけで著作権侵害とすることは、一人の著作者による表現が独占される恐れがあるため避けるべきです。また「同じ作風の作品が大量生成される事によって需要が代替される可能性がある」といった具体性の無い不安感のみをもって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」とすべきではないと考えます。項目 5 の(1)学習・開発段階の(エ)学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方について著作物の画像に AI 学習を防止する為のフィルターやツールによる加工を施したに留まる場合については、「学習のための複製等を防止する技術的な措置」とするべきではないと考えます。インターネットを通じた機械学習を行う場合、AI 学習を防止する為の加工を施した著作物を開発者側が選別し、学習対象から除外する事は困難であると考えられます。また 30 条の 4 の趣旨から画像の加工のみによって「技術的保護手段」が講じられていると認定し、権利制限規定の対象か適用などを受けない限り、著作権者の許諾が必要となるでしょう。したがって、例えば、ある著名な漫画やアニメーションに似た画像を一般公衆に視聴させるために、当該著名な著作物を AI に読み込ませて学習させる場合は、著作権法第 30 条の 4は適用されず、著作権法の他の権利制限規定の適用もされない場合、著作権侵害となる可能性があります。AI 生成物の利用が著作権侵害とな除外ないケース著作権法第 47 条の 5(電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随べきる軽微利用等)ですが、上記の場合に則れば、軽微ではありません。個人的な利用(私的使用のための複製)も、リンク先で一続きに書かれているように、SNS上へのアップロードなどは金銭が発生しなくても精神的要求を満たすための利用、享受にあたり公衆送信権の侵害となり得ます
併合 #769 (距離: 0.101725)

テキスト1 (ID: 4446)

自身も仕事でイラストを作成しているため、AI イラストの学習に流用されたり、またそれを発端としたトラブルが発生しないか心配。同業種で AI 学習に利用され、勝手に絵柄を販売されているケースも何度か目にしたため、そのようなことにならないよう厳しく取り締まってほしい。

テキスト1239(ID: 1239) from クラスタ2 (ID: 7509, サイズ2)

AI による絵を使用することは、現在イラストレーターとして生活をしている人が迷惑をこうむるだけでなく、著作権などの権利が脅かされる恐れもあり、非常に不信感を持っています。実際、ネットでは画像をAIに学習させ、どれもこれも似たような絵柄の広告が出回っていて非常に不愉快ですし不安です。安易な使い方をしないでほしい。

類似度: 15.97%

自身も仕事でAI による絵を使用することは、現在イラストレーターとして生活作成しているため人が迷惑をこうむるだけでなくAI イラス著作権などの権利が脅かされる恐れもあり、非常に不信感を持っています。実際、ネッでは画像をAIに学習させ、どれもこれも似たような絵柄の広告が出回っていて非常流用されたり、またそれ不愉快ですし不安です。安易な使い方発端としたトラブルが発生しないか心配。同業種 AI 学習に利用され、勝手に絵柄を販売されているケースも何度か目にしたため、そのようなことにならないよう厳しく取り締まってほしい。
併合 #770 (距離: 0.101768)

テキスト1 (ID: 2812)

生成 AI で作った絵とそれ以外の絵で作った絵が AI 絵との判別がつかずトラブルにならないか、具体例では国内の SNS では無断登用された人と生成 AI で作ったとされる人との間での問題が毎日のように起きており、この動きがさらに深刻化するのではないかと危惧しています。また著作権関連で海外(アメリカ、EU 圏)では規制、違法の動きが加速しているのに現状のまま推し進めても海外へ打ち出すどころか日本だけ締め出されるのではないかという疑念があります。現状のままではなく生成 AI を推進するのであれば、国際的な著作権を確約する形での規制をするべきだと思っています

テキスト2 (ID: 4707)

生成 AI は既に外国で著作権侵害等々の問題が起こっており、許容出来るものではないことは明らかです。生成 AI には必ず元となっている物があり、それは作者の人格等々の蹂躙行為であり、イラストレーターなどは既に生成 AI によって無差別に著作権侵害等をされており、果ては生成AI を使用していないのも関わらず、使用しているかのようなことを SNS 上で吹聴されたりと名誉を傷つけられ、職を奪われたりと大きな問題となっています。そして生成 AI は音声や一般的な写真などにも被害をもたらしています。自身の発言ではないのにもかかわらず、音声をデータ化され、フェイク音声、フェイク画像が個人の尊厳すらも踏みにじっていることをご存知ではないのでしょうか。政治家の方の今まで世に出た音声や写真、映像で国際問題等々を起こす、そのような所にまで来ているのです。生成 AI をこのまま野放しにはできません。何よりも文化庁著作権課と仰るならば著作物、そしてその著作者に対し敬意を払い、著作権を守る立場ではないのでしょうか。今の生成 AI に対する国の態度は非常に残念極まりないです。サブカルチャー等と言い、日本の漫画やアニメーション等々の産業を国内外に売りにしているのに、実際は蔑ろにしていることは明白です。国が著作権を守ってくださらなければ、サブカルチャーだけではなく伝統文化やその他日本の様々な文化は衰退し、失われることでしょう。どうかこれらの事実と国民の意見を理解されますよう祈っております。

類似度: 10.23%

生成 AI は既に外国権侵害等々の問題が起こた絵とそれ以外ており、許容出来るも作った絵がはないことは明らかです。生成 AI には必ず元なっている物があり、それは作者人格等々の蹂躙行為であり、イラストレーターなどは既に生成 AI によって無差がつに著作権侵害等をされており、果ては生成AI を使用していないのも関わらず、使用しているずトラブルにならないか、具体例では国内ようなことを SNS 吹聴は無断登用された名誉を傷つけられ、職を奪われたりと大きな問題となっています。そして生成 AI は音声や一般的な写真などにも被害をもたらしています。自身の発言はないのにもかかわらず、音声をデータ化され、フェイク音声、フェイク画像が個人の尊厳すらも踏みにじていることをご存知ではないのでしょうか。政治家の方の今まで世に出とされる人との間音声や写真、映像国際問題が毎日等々を起こす、そのような所まで来ているのです。生成 AI をこのまま野放しにはでておません。何よも文、この動きがさらに深刻庁著作権課と仰のではらば著作物、そしてその著作者に対し敬意を払、著作権を守る立場ではないのでしょうと危惧しています今の生成 AI に対する国の態度は非常に残念極りないた著作権関連す。サブ海外(アメリルチャー等と言、EU 圏)では規制、違法の動きが加速してるのに現状のまま推し進めても海外へ打ち出すどころか日本の漫画やアニメーション等々の産業を国内外に売りにしているのに、実際は蔑ろにしていることは明白です。国が著作権を守ってくださらなければ、サブカルチャーだけ締め出ではなく伝統文化やその他日本の様々な文化は衰退し、失われることでしょう。どうかこれらの事実と国民の意見を理解されますよるのではないかとい疑念があります。現状のままではなく生成 AI を推進するのであれば、国際的な著作権を確約する形での規制をするべきだと思っております
併合 #771 (距離: 0.101780)

テキスト1 (ID: 3747)

ネット掲載のものであっても、原作者に著作権が付与されるべきであり、ネットにある全ての作品を AI 学習の元にすることは、おかしいと思います。そんなことをすれば、創作文化は失われ、文化の発達は見込めないと思います。ネットを通じて育ってきた創作文化や、作品を蔑ろにする法案だと思います。AI に対する法整備は必要ですが、AI にだけ利点がある法整備はのぞんでいません

テキスト2 (ID: 3994)

例え、ネットに投稿された創作物であっても、全て創作者に著作権があるので、自由に AI 学習の素材にしていいなどと言う考えは、全くもって間違いです。ネットに上げられた創作物が全てフリー素材であるわけがありません。創作活動をする創作者を軽率に扱わないでください。生成 AI について、慎重に検討し、創作活動をする上での権利を損なわないように、どうか考え直してください。生成 AI をこのまま、野放しにすることは日本の誇るハイクオリティなあらゆる創作物の活動が阻害され、滅びる未来を招くことを想像してください。どうか、創作活動を生成 AI によって死滅させないでください。前向きなご検討よろしくお願いいたします。

類似度: 15.29%

例え、ネット掲載のに投稿された創作物であってのであっても全て創作者に著作権が付与されるべきでるので自由に AI 学習の素材にしていいなどと言う考えは、全くもって間違いです。ネットにある上げられた創作物が全てフリー素材であるわけがありません。創活動する創作者を軽率に扱わないでください。生成 AI 学習について、慎重に検討し、創作活動をする上で権利を損なわないように、どうか考え直してください。生成 AI をこのまま、野放しにすることは日本の誇るハイクオリティ、おかしいと思います。そんあらゆる創作物の活動が阻害され、滅びる未来を招くことを想像しすれば、創作文化は失われ、文化の発達は見込めないと思います。ネットを通じ育ってきた創作文化や、作品を蔑ろにする法案と思ますどうか、創作活動を生成 AI に対する法整備は必要よって死滅させないすが、AI にけ利点がある法整備はのぞんで。前向きなご検討よろしくお願いいたしせんす。
併合 #772 (距離: 0.101795)

テキスト1 (ID: 1890)

現在の著作権法でどこまでクリエイターが自分の権利を主張できるのか不安です。現状の生成 AI の使用状況を鑑みるに学習元であるデータについて確固たる信頼を得られていないと考えます。無差別に学習された AI の責任の所在はどこに置かれるのでしょうか。現在無法地帯的に利用されている AI に自分の著作物の価値を貶めるような、また政治的に、人道的に、社会地位の不利になるデマを付加した内容を出力される可能性は高いと考えます。なりすまし等があった際現状それが AI であると一般の人が見破るのは難しいはずです。人間は情報を得た時自分の都合の良いように解釈します。AI であることが分かるよう識別出来るものがない限り生成 AI を普及させていくのは困難だと考えます。現時点において、生成 AI で出力したものであると公言せずに作品の公開等を行っている人間も出てきています。公言できないことをしている、AI で出力すれば自分の著作物にできると考えている人間はこれからも増えていくと考えます。AI で出力したもの、また、AI で出力したものを参考にしたものについては、別途現行の著作権とは別の何か悪いことは出来ない抑止力を用意すべきだと思いました。

テキスト2 (ID: 5612)

185001345000001617海賊版を助長するような内容は許されません。侵害の有無は依拠性による判断であり、生成 AI の学習元と酷似した作品が出力されることが問題であるが、その判断をどこで行うのか。その整備もなくして生成 AI を肯定することは著作権の侵害を招き知的財産の放棄になりうる。検証手段なくして生成 AI 利用者に責任を求めることは難しいわけで、文化を守るべき機関がそれを許すような方針を打ち出すのは浅はかとしか言いようがない。

類似度: 8.38%

現在の著作権法でどこ185001345000001617海賊版を助長するような内容は許されせんでクリエイターが自分の権利を主張できるのか不安です現状侵害有無は依拠性による判断であり、生成 AI の使用状況を鑑みるに学習元と酷似しであるデータについて確固る信頼を得られていないと考えます。無差別に学習された AI の責任の所在はどこに置かれるのでしょうか。現在無法地帯的に利用されている AI に自分の著品が物の価値を貶めるような、また政治的に、人道的に、社会地位の不利になるデマを付加した内容を出力される可能性は高い考えます。なりすまし等問題でるが、った際現状れがの判断をどこで行うのか。その整備もなくして生成 AI であると一般の人が見破るのは難しいはずです。人間は情報肯定得た時自分の都合の良いように解釈しま。AI であることが分かるよう識別出来るものがない限り生成 AI を普及させていくの困難だと考えます。現時点において、生成 AI で出力したものであると公言せずに作品の公開等を行っている人間も出てきています。公言できないことをしている、AI で出力すれば自分の著作物にできると考えている人間はこれからも増えていくと考えます。AI で出力したもの、また、AI で出力したものを参考にしたものについては、別途現行の著作権とは別何か悪侵害を招き知的財産の放棄になりうる。検証手段なくして生成 AI 利用者に責任を求めることは難しわけで、文化ことは出来ない抑止力守る用意すべき機関がそれを許すような方針を打ち出すのは浅はかしか言ましたようがない
併合 #773 (距離: 0.101830)

テキスト1 (ID: 2149)

(1)従来の著作権法の考え方との整合性について- イ 著作権法で保護される利益生成 AI を用いて、学習元と同様の作品性を持つ生成物を作り出す行為は、この”保護される利益”で守られるべき著作者の正当な権利であると考える。なぜなら、生成 AI の生成物は学習元となるデータにそのほとんどを依存しており、このデータに含まれる思想や感情の表現様式は、本来それを制作した人物の知的財産だからである。これをおよそ享受目的として生成に利用する行為は、明確に著作権を侵害している。特に、追加学習モデルと呼ばれるデータ群においては、学習元データの著作者の許可なく、その作者の特徴に極めて類似する作品が生成可能であり、これは著作物を機械を用いて複製、翻案するに相当する行為と認められるべきである。生成物が著作物に類似していなくとも、それを生み出す学習のプロセスにおいて著作者が独占すべき利益を害していることに変わりはない。著作物 A と著作物 B の特徴を掛け合わせたからといって、そのどちらの権利も侵害していないことにはならないと考える。

テキスト2 (ID: 3070)

生成 AI サービスの学習エンジン等の基盤システム・アプリケーション自体の権利を保護することは重要です。学習元データが大量に必要なことも理解できます。しかし、著作権について考える場合には、人間のみの力による創作物と、一部でも AI を使用した生成物とは分けて考えるべきです。人間が長い時間をかけ習得した技術と独自の発想力による創作物と、無制限に学習と生成を続けられるが独自の発想力を持たない AI を同様の著作権で保護することが妥当だとは思えません。生成 AI の学習元データについては、著作権切れもしくは作者が明示的に許可しない限りAI 学習に使われるべきではありません。生成 AI を使用するのはあくまで人であり、悪意ある生成画像により、学習元データの著作者が被害を受けたり不利益にさらされる例が多くなっています。もし生成 AI の学習元データとしての使用を許諾する場合でも、AI の生成物は必ず AI によるものだとわかるようにし、学習元データもしくはその著作者との関わりを明確にすべきです。著作者の作風を再現した AI 生成物による本人へのなりすまし等による著作者への権利侵害や人格否定が広まっている昨今、それを助長してはならないし、人間による著作物が一番に保護されなければ、この先のクリエイティブ先進国・サブカルチャー先進国としての日本の在り方が揺らぐものと考えます。

類似度: 4.19%

(1)従来生成 AI サービス著作学習エンジン等の基盤システム・アプリケーション自体の法の利を保護することは重要です。学習元データが大量に必要なことも理解できます。しかし、著作権について考える場方との整には、人間のみの力による創作物と、一部でも AI を使用した生成物とは分けて考えるべきです。人間が長い時間をかけ習得した技術と独自の発想力による創作物と、無制限に学習と生成を続けられるが独自の発想力を持たない AI を同様の著作権で保護することが妥当だとは思えません。生成 AI の学習元データについては、- イ 著作権切れもしくは作者が明示的に許可しない限りAI 学習に使われるべきはありません。生成 AI を使用するのはあくまで人であり、悪意ある生成画像により、学習元データの著作者が被害を受けたり不利益にさらされる例が多くなっています。もし生成 AI の学習元データとしての使用を許諾する場合でも、AI の生成物は必ず AI によるものだとわかるようにし、学習元データもしくはその著作者との関わりを明確にすべきです。著作者の作風を再現した AI 生成物による本人へのなりすまし等による著作者への権利侵害や人格否定が広まっている昨今、それを助長してはならないし、人間による著作物が一番に保護されなければる利益生成 AI を用いて、学習元と同様の作品性を持つ生成物を作り出す行為は、この”保護される利益”で守先のクリエイティブ先進国・サブカルチャー先進国としての日本の在り方が揺ぐもれるべき著作者正当な権利であると考える。なぜなら、生成 AI の生成物は学習元となるデータにそのほとんどを依存しており、このデータに含れる思想や感情の表現様式は、本来それを制作した人物の知的財産だからである。これをおよそ享受目的として生成に利用る行為は、明確に著作権を侵害している特に、追加学習モデルと呼ばれるデータ群においては、学習元データの著作者の許可なく、その作者の特徴に極めて類似する作品が生成可能であり、これは著作物を機械を用いて複製、翻案するに相当する行為と認められるべきである。生成物が著作物に類似していなくとも、それを生み出す学習のプロセスにおいて著作者が独占すべき利益を害していることに変わりはない。著作物 A と著作物 B の特徴を掛け合わせたからといって、そのどちらの権利も侵害していないことにはならないと考える。
併合 #774 (距離: 0.101919)

テキスト1 (ID: 645)

現状の生成 AI をめぐる法律や、政府の方針では、クリエイターやアーティストは自らが生み出したコンテンツを学習して性能を高めた生成 AI によって活躍の場が狭められることも考えられます。現行の著作権法下では営利目的の生成 AI を開発するための学習利用に対して権利者の意思を反映できず、アーティストの肖像や声を再現して生成されたディープフェイクコンテンツからアーティストを保護するための実効的かつ簡便な救済制度が確立されていないと感じます。画像生成 AI の学習に使われている膨大な写真やデジタルイラストも、元をたどれば一個人がデジタル機器を画材として利用して作成した、個人の創造物であり、描いた本人が著作権等諸々の権利を所有しているデータなのに、無断で生成 AI の学習素材として盗用されています。商用ではない趣味の場でも勝手にデジタル作品を盗用された市井のアマチュア、セミプロのイラストレーターが、個人の作風の絵柄を望まないポルノ画像などに加工・生成され、嫌がらせや名誉棄損をされるという事例もある。このまま野放図に生成AI の技術発展ばかりを拙速に進めるのはやめてほしい。

テキスト2 (ID: 6698)

昨今の AI の発達と法的整備との間で整合性が取れていないと考えています。特に表題にもあります著作権保護の観点に対し、手が回っていない様子が散見されます。特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ続けたのちにその AI を使用して性的なコンテンツを作成者販売されていたり、声優として活動している方々の音声を AI を用いて収集し、そこから更なる音源データを作成し利益を得ようとするなど AI を利用することでその学習もとである著作者の尊厳や権利まで貶められる可能性のあるコンテンツが多々見受けられます。こうしたものに対する明確な違法性を認めないことには著作者の著作物に対する権利が守られないと考えます。未熟な意見ではあるかと思いますが、どうか著作者が自身の努力から産み出したものが踏みにじられ利用されることのないような対策を国として講じていただければと存じます。

類似度: 6.19%

現状昨今生成 AI をめぐるの発達と的整備と律や、政府方針整合は、クリエイターやアーティストは自らが生み出したコンテンツを学習して能を高めた生成 AI によって活躍の場狭めらるこていない考えられています。現行の特に表題にもあります著作権法下では営利目的の生成 AI を開発するための学習利用に対して権利者の意思を反映できず、アーティストの肖像や声を再現して生成されたディープフェイクコンテンツからアーティストを保護するため観点に対し、手実効的かつ簡便な救済制度確立回っていない様子が散見されていないと感じます。特定画像生成 AI の学習に使われている膨大な写真やデジタルイラストも、元をたどれば一個人がデジタル機器を画材として利用して作成した、個人の創造物であり、描いた本人が著作権等諸々の権利を所有しているデータなのに、無断で生成 AI の学習素材として盗用されています。商用ではない趣味の場でも勝手にデジタル作品を盗用された市井のアマチュア、セミプロのイラストレーターの作品を AI に学習させ続けたのちにその AI を使用して性的なコンテンツを作成者販売されていたり声優として活動して個人の作風の絵柄を望まなポルノ画像る方々の音声を AI を用いて収集し、そこから更なる音源データを作成し利益を得ようとするなど AI を利用することでその学習もとである著作者の尊厳や権利まで貶められる可能性のあるコンテンツが多々見受けられます。こうしたもの加工・生成対する明確な違法性を認めないことには著作者の著作物に対する権利が守られないと考えます。未熟な意見ではあるかと思いますが、どうか著作者が自身の努力から産み出したものが踏みにじられ利用され、嫌がらせや名誉棄損をされのなな対策を国として講じていただけれ事例もある。このまま野放図に生成AI の技術発展と存じますかりを拙速に進めるのはやめてほしい
併合 #775 (距離: 0.101920)

テキスト1 (ID: 220)

(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこちらの三項目、"他方で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。"私はイラストレーターですが、こちらの意見に賛同いたします。生成 AI 画像は、すでに企業広告等で商用利用されているのが多数確認されています。当然、これは商業イラストレーターの市場と競合します。この生成 AI 画像が、「著作者から買い取った、もしくは使用の許可を得た画像のみ学習させた AI」から出力されたものであれば、問題はないでしょう。しかし、実情は異なります。ライセンス譲渡のされない学習で成立した生成 AI 画像が利益を生み、その対価は著作者には渡らず、著作者の方が市場から撤退しうる構図となっています。これは、倫理的にも、資本主義経済としても健全な在り方とは言えません。対価は、価値を創出した者の元に健全に還元されることを強く望みます。クールジャパンに代表される日本の文化資産を守るためにも、著作者の権利の法的拡充、もしくは生成 AI の利用の規制を求めます。

テキスト2 (ID: 6018)

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、」とあるが、論文 著作者人格権侵害とみなす行為と名誉毀損( https://www.agulin.aoyama.ac.jp/mmd/library01/BD81126429/Body/link/ab40126429.pdf ) では名誉声望保持権は将来的・期待的な名誉声望も保護するという解釈があり、例えばある著作者の著作物を情報解析に利用することで、その著作者の将来的な名誉声望を喪失させるおそれがある場合は名誉声望保持権の侵害に当たることが考えられる。また、生成 AI は、既存の表現に類似する表現を創作意図がなくとも出力できるようにすることができ、すなわち「誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現」化させることができると言えるのではないか。特定の著作者の著作物を、ありふれた表現と混同させる目的で利用するような場合は、その著作者の(将来的ではなく現在の)社会的な名誉声望を害する方法で著作物を利用したと解されるのではないか。これらは特定の著作者の著作物の特徴を学習させた生成 AI モデルを公開する、あるいはその AI の生成物を大量に公開するなどした場合が考えられる。

類似度: 23.87%

5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこちらの三項目、"他方「著作権法が保護する利益、この点ないアイデア等が類似する関してはとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、」とあるが、論文 著作者人格権侵害とみなす行為と名誉毀損( https://www.agulin.aoyama.ac.jp/mmd/library01/BD81126429/Body/link/ab40126429.pdf ) では名誉声望保持権は将来的・期待的な名誉声望も保護するという解釈があり、例えばある著作者の著作物を情報解析に利用することで、その著作者の将来的な名誉声望を喪失させるおそれがある場合は名誉声望保持権の侵害に当たることが考えられる。また生成 AI は、既存の表現に類似する表現を創作意図がなくとも出力できるようにすることができ、すなわち誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現」化させることができると言えるのではないか。特定の著作者の著作物を、ありふれた表現と混同させる目的で益を不当に害するようことと場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。"私イラストレーターですがこちら著作者の(将来的意見に賛同いたします。生成 AI 画像は、すに企業広告等はなく現在の)社会的な名誉声望を害する方法商用著作物を利用したと解されているのではなが多数確認されてます当然、これ特定商業イラストレーター市場と競合します。この生成 AI 画像が、「著作者から買い取った、もしくは使用著作物許可を得た画像特徴を学習させた AI」から出力されたものであれば、問題はないでしょう。しかし、実情は異なります。ライセンス譲渡のされない学習で成立した生成 AI モデル画像が利益公開する、あるいはその AI の成物み、その対価は著作者には渡らず、著作者の方が市場から撤退しうる構図となっています。これは、倫理的にも、資本主義経済としても健全な在り方とは言えません。対価は、価値創出大量に公開するなどした場合が考えら者の元に健全に還元されることを強く望みますクールジャパンに代表される日本の文化資産を守るためにも、著作者の権利の法的拡充、もしくは生成 AI の利用の規制を求めます。
併合 #776 (距離: 0.101973)

テキスト1 (ID: 2279)

私は AI イラストの普及には賛同できないそもそも既存の AI イラストはイラスト・絵画の復元ソフトから派生したものであり必ずイラストのもとになった絵が存在する単一のイラストをトレス・複製したものが著作権侵害に当たるのに対し複数のイラストを切り貼りしたイラストは侵害に当たらないのは意味が分からない

テキスト2 (ID: 5682)

・AI イラストを出力するにあたり使用しているアプリケーションは、作者に許可を得ず無断使用している莫大な数のイラストだが、それを理解しながら AI イラストを出力するのは著作権侵害ではないのか。・無断使用されているイラストを元に AI イラストを出力しているにも関わらず、AI イラストは他者のイラストを切り貼りしていない。と断言できる理由と根拠は何処にありますでしょうか。

類似度: 25.00%

・AI イラストを出力するにあたり使用しているアプリケーション、作者に許可を得ず無断使用している莫大な数のイラストだが、それを理解しながら AI イラストを出力する普及に賛同著作権侵害ないそもそも既存か。・無断使用されているイラストを元に AI イラストを出力しているにも関わらず、AI イラストは他者・絵画の復元ソフトから派生したものであり必ずイラストのもとになった絵が存在する単一のイラストをトレス・複製したものが著作権侵害に当たるのに対し複数のイラストを切り貼りしていたイラストは侵害に当たらない。と断言できる理由と根拠意味が分何処にありますでしょうらない
併合 #777 (距離: 0.101997)

テキスト1 (ID: 5272)

185001345000001277AI を使用している者たちはクリエイターではありません。自分で考え創作物を作り出しているのではなく、AI に無断で学習させた本物のクリエイターたちの作品の海賊版を刷らせているだけです。まず AI を使用している者たちをクリエイターと呼ぶ謝った認識をあらためていただきたい。生成 AI により数多くのクリエイターが被害を受けています。現状のAI が行っていることは著作物の盗用です。すみやかに規制していただきたい。

テキスト2 (ID: 5666)

185001345000001671まず生成 AI 利用者と真っ当に人の手で作っているクリエイターを一緒くたにするような呼称はやめていただきたい。酷い侮辱行為です。生成 AI 利用者は既存のクリエイターの著作物を勝手に使い、その著作物やクリエイターのイメージを著しく損なうことに使う者達ばかりです。それとこれを作った人は現状の生成 AI をよく理解していないのでしょうか。何故そんなにも非享受の範囲を拡大したがるのでしょうか。現状世に出ている AI は享受目的ありの例に該当するものばかりだというのに。「学習データの切り貼りではないとされる」について。これもおかしい。ちゃんと生成 AIについて調べていたら、あれを切り貼りではないなんて口が裂けても言えません。ここで現場で働いているクリエイター達との価値観の相違がよくわかります。生成 AI 利用者の中にはわざと既存のクリエイターのイラストを AI に食わせて、クリエイターのイラストのようにみせた卑猥な画像を作って嫌がらせや金儲けをしている連中もいるということをきちんと理解してもらいたい。法の抜け穴を使って好き勝手暴れている生成 AI 利用者達は現状、創作文化を発展させることはありません。生成 AI 利用者『だけ』が得するような案を考えている暇があるのなら、既存のクリエイターや新たなクリエイターを守るためにもきちんと生成 AI 利用者に対してはきちんと厳しく取り締まっていただき、クリエイター達の著作物を守っていただきたい。あと、これはイラストだけの問題ではないことは流石にわかっていると思います。他人の顔や声を無断に使って相手を貶めるような物を生成 AI で作る奴もいます。曲がりなりにも国のトップである総理大臣でも勝手にフェイク動画を作られていましたよね。危機感を持っていますか。顔出ししてる芸能人だけではなく一般人の顔も勝手に使われても文句は言うなと貴方たちは言っているようなものです。幼い子供の顔を使って児童ポルノを作る奴だっているでしょう。もちろん『生成 AI』で、です。現状、生成 AI 利用者をのさばらせたままでは創作文化が発展するなんて誰も思っていませんよ。

類似度: 10.18%

1850013450000012677AI1まず生成 を使AI 利しているたちはと真っ当に人の手で作っているクリエイターではありません。自分で考え創作物一緒作り出しているのではな、AI に無断で学習させ本物にするような呼称はやめていただきたい。酷い侮辱行為です。生成 AI 利用者は既存のクリエイターたち品の海賊版勝手に刷らせているだけです。まず AI を使用してる者たちを、その著作物やクリエイターのイメージと呼ぶ謝った認識著しく損なうことに使う者達ばかりです。それとこれを作った人は現状の生成 AI をよく理解していないのでしょうか。何故そんなにも非享受の範囲を拡大したがるのでしょうか。現状世に出ている AI は享受目的りの例に該当するものばかりだというのに。「学習データの切り貼りではないとされる」について。これもおかしい。ちゃんと生成 AIについて調べていた、あれを切ためていただきたい。生成 AI によ数多くの貼りではないなんて口が裂けても言えません。ここで現場で働いているクリエイター達との価値観の相違被害よくわかります。生成 AI 利用者の中にはわざと既存のクリエイターのイラスト AI に食わせて、クリエイターのイラストのようにみせた卑猥な画像を作って嫌がらせや金儲をしていまする連中もいるということをきちんと理解してもらいたい法の抜け穴を使って好き勝手暴れている生成 AI 利用者達は現状のAI、創作文化を発展させることはありません。生成 AI 利用者『だけ』得す行っていことは著作物ような案を考えている暇があるなら、既存のクリエイターや新たなクリエイターを守るためにもきちんと生成 AI 利です。すみやか規制てはきちんと厳しく取り締まっていただき、クリエイター達の著作物を守ってただきたいあと、これはイラストだけの問題ではないことは流石にわかっていると思います。他人の顔や声を無断に使って相手を貶めるような物を生成 AI で作る奴もいます。曲がりなりにも国のトップである総理大臣でも勝手にフェイク動画を作られていましたよね。危機感を持っていますか。顔出ししてる芸能人だけではなく一般人の顔も勝手に使われても文句は言うなと貴方たちは言っているようなものです。幼い子供の顔を使って児童ポルノを作る奴だっているでしょう。もちろん『生成 AI』で、です。現状、生成 AI 利用者をのさばらせたままでは創作文化が発展するなんて誰も思っていませんよ。
併合 #778 (距離: 0.102077)

テキスト839(ID: 839) from クラスタ1 (ID: 7220, サイズ5)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↓一例)https://www.bbc.com/japanese/67831445アメリカの事例ですが上記ニュース記事にて"チャット GPT は時事問題について質問された際、ニューヨーク・タイムズの記事から「逐語的な抜粋」を生成することがあると言及。読者は購読料を支払わずにニューヨーク・タイムズのコンテンツを読むことができ、同社は購読による収入と、ウェブサイト訪問者が広告をクリックする機会を失っていると主張している。"「逐語的な抜粋」を生成=学習データの切り貼りとほぼ同義ではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて○AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得る。↓むしろ入らない可能性は限りなく0ではないか。本項において、当該生成 AI による著作権侵害の結果発生の蓋然性を認識しながら、当該結果を回避する措置を講じることが可能であるにもかかわらずこれを講じなかった場合の侵害の責任の可能性について言及しているものの、そもそも著作権の所在が不明瞭なネット上のデータ収集を許可する事態に規制が必要ではないか。(3)生成物の著作物性について○ また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。↓どの程度の加筆・修正で著作物性が認められるのか詳細な規定が必要ではと思う。【通常認められる】前提ではなく、【一部例外として認められる場合がある】位の温度感。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー生成 AI の技術は革新的かもしれませんが、データの収集元は人の生み出した創作物や情報であり、その土壌を枯渇させるような技術発展の容認は避けていただきたいと思います。現状著作権侵害によるクリエイターへの不利益にとどまらず、政治や戦争のプロパガンダ・フェイクニュースとしての事例も昨今散見されており、引き続き慎重に法の整備を協議していただきたいです。

テキスト4444(ID: 4444) from クラスタ2 (ID: 7251, サイズ2)

(3)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と記載がされていますが、どのような根拠で学習データの切り貼りではないと断言がされているのでしょうか?生成 AI にイラストを読み込ませている時点で学習データという位置づけがされていると感じます。生成 AI については海外でも批判の声が多く、生成 AI を使用したイラストの使用を取りやめるように声を上げている所を見かけています。イラストを無断使用している時点で著作権侵害をしていると考えております。この様なことが野放しにされた場合、クリエイターが創作活動を断念することが容易に想像ができます。早急に対応して下さい。

類似度: 25.41%

3.生成 AI の技術的な背景について3)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↓一例)https://www.bbc.com/japanese/67831445アメリカの事例ですが上載がニュース記事にて"チャット GPT は時事問題について質問された際ていますがニューヨーク・タイムズよう記事から「逐語的根拠抜粋」を生成することがあると言及。読者は購読料を支払わずにニューヨーク・タイムズのコンテンツを読むことがき、同社は購読による収入と、ウェブサイト訪問者が広告をクリックする機会を失っていると主張している。"「逐語的な抜粋」を生成=学習データの切り貼りとほぼ同義ではないと断言がされているのでしょう。5.各論?生成 AI にイラストを読み込ませている時について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて○AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集すという位置づけがされてい場合、収集対象のデータと感じます。生成 AI ついては賊版等外でも批判声が多く著作権生成 AI 侵害使用てアップロードされイラストの使用を取複製物が含まれている場合もあやめ。↓むしろ入らなように声を上げてる所を見可能性は限りなく0ではない。本項におい、当該生成 AI によいます。イラストを無断使用してい時点で著作権侵害の結果発生の蓋然性認識ていると考えております。この様がら、当該結果を回避する措置を講じることが野放し可能であるもかかわらずこを講じなかった場合の侵害の責任の可能性について言及しているもののそもそも著作権の所在が不明瞭なネット上のデータ収集を許可する事態に規制が必要ではないか。(3)生成物の著作物性について○ また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。↓どの程度の加筆・修正で著作物性が認められるのか詳細な規定が必要ではと思う。【通常認められる】前提ではなく、【一部例外として認められる場合がある】位の温度感。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー生成 AI の技術は革新的かもしれませんが、データの収集元は人の生み出した創作物や情報であり、その土壌を枯渇させるような技術発展の容認は避けていただきたいと思います。現状著作権侵害によるクリエイターへの不利益にが創作活動を断念するこが容易に想像がでどまらず、政治や戦争のプロパガンダ・フェイクニュースとしての事例も昨今散見されており、引続き慎重に法の整備を協議していただきたいです。早急に対応して下さい。
併合 #779 (距離: 0.102090)

テキスト1 (ID: 1504)

生成 AI について の項目について、素人意見ですが考えを送付します。結論を先に申し上げますと、生成 AI の規制がなければ将来のクリエイターが非常に育ちづらく、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇る文化が衰退していくという現象が起こると考えられます。大前提として、絵画やイラストやアニメーション、写真、小説やニュースや公的文書の文章、音楽など全てにおいて言えることですが、文化的な表現の分野において、物心がついた頃から練習を重ねても十年から数十年の人生を費やさなければ、説得力や魅力を含んだ表現方法を体得することは難しいです。そして、現状そのように長い年月をかけて技術を体得してきた技術者が筆を折ってしまうほどに生成 AI や生成 AI 利用者による嫌がらせ、殺害予告、誹謗中傷、精神的疲労を受けています。これによる文化的な被害として、将来のクリエイターが非常に育ちづらく、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇る文化が衰退していくという現象が起こると考えられます。生成AI によって現在のクリエイターが仕事を失くしてしまうだけ、という話では全くありません。勿論それも大きな問題だと認識しておりますが、今回は割愛しますさて、生成 AI を使用しない従来のクリエイターは、自分の人生や時間や他の大切なものを費やして生み出した自分の著作物を赤の他人に機械に学習させて利用されています。自分の血と汗と涙の結晶を無断で無料で利用されますと精神的、金銭的、社会的な損害を被ることになります。精神的や金銭的な損害は軽く前述しておりますが、主題の前に、社会的な損害につきまして記述いたします。aa さんの絵柄で、性的表現が禁止されている bb というコンテンツのイラストを見かけた!aa さんってモラルのない人だったんだ!と言う方がいたとして、その方が見たイラストが実は生成 AI によって as さんの絵柄そっくりに作られた赤の他人の創作物だった場合、どのようにして 私はそのようなものを描いていない、と証明するのでしょうか。仮に何らかの手段で証明ができたところで、悪いイメージを持ってしまった消費者全員がその証明に目を通すわけではありません。そうなりますと、世間からモラルや人格に問題のある人物として看做されてしまい、仕事を貰えなくなるどころか人との繋がりさえ切れてしまう事や、bb の会社から訴えられてしまう可能性さえあります。つまり、生成されたモノによる責任の所在が証明できないという現状は、学習されたクリエイターへの社会的な損害を生み出す可能性を抱えているのです。話を主題に戻します。そのような従来のクリエイターへの被害や損害が明らかになっている状態で、将来手描きのクリエイターを目指す子どもや若者、大人になってから道を変えたい方々は、それでもクリエイターになりたいと思うでしょうか?特に子どもや若者は親や友達、先生に褒めてもらえる。周りより上手くできる。ことが大きなモチベーションに繋がります。これは表現のみならず、勉学などの分野でも言えることだと思います。そこに生成 AI が参入しますと、自分がどれだけ努力しても AI には勝てないんだ、といったように向上心を喪失し、文化の発展の土壌が枯れてしまいます。そして、同時に生成 AI の精度もそこでストップします。なぜなら、生成 AI は人間と同じ学習はしておらず、値の傾向を読み込み計算し出力しているからです。つまり、人間として多様性のある人生を歩んできたからこそ生み出される個々人独自の表現は生成AI には行えないのです。人間はみな多様な人生を歩んでいますので、生きていて見かける表現のどこが良いと感じるかは人それぞれです。昔見て気に食わなかったものを、大人になってから好きになることもあります。しかし生成 AI には人生がありません。全ての著作物を平坦に感情なく読み込み、一様に出力します。人間の脳と手で生み出されたモノを読み込まないことには、生成 AI は新たな表現を手に入れることはできません。しかし先述したように、生成 AI の台頭によりヒトが生み出す文化は衰退し、読み込むための学習元はどんどん少なくなっていきます。そしていずれ、生成 AI は現在の黎明期のような爆発的な変化をしなくなります。ヒトの脳と AI の学習は全く違うものです。手描きクリエイターが居なければ変化できない生成 AI が、独自で変化していく事のできる手描きクリエイターを淘汰する事でどんなメリットがあるのでしょうか?今一度、現状を踏まえた上で権利についてご一考願います。

テキスト2 (ID: 1555)

まず私の結論として生成 AI は規制すべきものと考える。遠い未来の議論ではなく、今現状の実際に起きている事を考えると生成 AI を無秩序のまま放置することは芸術文化の面に置いて非常に悪である。すでに日本文化として非常に重量な漫画、イラスト、アニメなどの分野は生成 AI によって蹂躙され多くのクリエイターが苦渋を強いられている現状がある。特に画像生成 AI は”生成 AI”とは名ばかりのイラストデータのコラージュ、切り貼り生成プログラムであり、如何に自然にコラージュできるかという観点で成長してしまった生成 AIである。これは現在、活動中の多くの日本の作家新人からベテランまで 7000 名あまり、数億の画像データが作家の許可を得ずに無断で学習され作家そっくりのイラストを生成するに至っている。作家の画風と言うものは作家自身の生命そのものであり、これらが無断で利用されることはあってはならないことであり、作家の画風を用いて作家自身の芸術性とか掛け離れた悪質なコラージュ画像が多く生成されネットを通して世界にばら撒かれる事は作家にとって命を弄ばれる事に等しい耐え難い行為を言える。これらの生成 AI 利用者は、自己の満足のためにこれらを悪用しているのが現状であり、一人の作家の作家生命を失わせるには十分な影響がある。特に若いクリエイターは対抗手段を持たずに、なすがまま蹂躙されており、法的反撃のできる作家も極少数で、大袈裟ではなく画像生成 AI は全作家の敵を言っても過言ではない。しかし、生成 AI の技術は確かに素晴らしい一面を持つのも事実で、きちんとした法整備の元運用されるのであれば、あるいは良い未来をもたらしてくれる可能性もある。したがって、いまの無秩序状態から、今後は法的な拘束を与えつつもクリエイター達が納得のできる様な形で生成 AI の運用がされる事を望む。

類似度: 4.01%

まず私生成 AI について 結論とし項目につい、素人意見で生成 AI は規制べきものと考える。遠い未来の議論ではなく、今現状の実際に起きている事送付し考えると生成 AI を無秩序のま放置。結論を先ることは芸術文化の面申し上げま置いて非常に悪である。でに日本文化して非常に重量、生成 AI の規制が漫画、イラスト、アニメなどの分野は生成 AI によって蹂躙さ多くば将来のクリエイターが苦渋を強非常に育ちづらく、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇る文化が衰退してくとられて起こと考えられます特に大前提として、絵像生成 AI は”生成 AI”とは名ばかりのイラストやアニメショタのコラージュ、切り貼り生成プログラムであり、如何に自然にコラージュできるかという観点で成長してしまった生成 AIである。これは現在、活動中の多くの日本の作家新人からベテラまで 7000 名あまり写真数億の画像データが作家の許可を得ずに無断で学習され作家そっくりのイラストを生成するに至っている。作家の画風と言うものは作家自身の生命そのものであり小説やニこれらが無断で利用されることはあってはならないことであり、作家の画風を用いて作家自身の芸術性とか掛け離れた悪質なコラージ画像が多く生成されネットを通しースや公的文書の文章、音楽など全世界おいばら撒かれる事は作家にとっ命を弄ばれる事に等しい耐え難い行為を言えるとですが、文化的な表現の分野において、物心がついた頃から練習を重ねても十年から数十年の人生を費やさなけば、説得力や魅力を含んだ表現方法を体得することは難しいです。そして、現状そように長い年月をかけて技術を体得してきた技術者が筆を折ってしまうほどに生成 AI や生成 AI 利用者は、自己の満足のためこれよる嫌がを悪用しているのが現状であり、一人の作家の作家生命を失わ、殺害予告、誹謗中傷、精神的疲労を受けています。これによ文化的には十分被害として、将来の影響がある。特に若いクリエイターが非常は対抗手段を持たず、なすがまま蹂躙されており、法的反撃のできる作家も極少数で、大袈裟ではなく画像生成 AI は全作家の敵を言っても過言ではない。しかし、生成 AI の技術は確かに素晴らしい一面を持つのも事実で、きんとした法整備の元運用されるのであれば、あるいは良い未来をもたして、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇可能性もあ文化が衰退していくという現象が起こと考。したがって、いまの無秩序状態から、今後は法的な拘束を与つつもられます。生成AI によって現在のクリエイター納得のできる様な形で生成 AI の運用がされる事を失くしてしまうだけ、という話では全くありません。勿論それも大きな問題だと認識しておりますが、今回は割愛しますさて、生成 AI を使用しない従来のクリエイターは、自分の人生や時間や他の大切なものを費やして生み出した自分の著作物を赤の他人に機械に学習させて利用されています。自分の血と汗と涙の結晶を無断で無料で利用されますと精神的、金銭的、社会的な損害を被ることになります。精神的や金銭的な損害は軽く前述しておりますが、主題の前に、社会的な損害につきまして記述いたします。aa さんの絵柄で、性的表現が禁止されている bb というコンテンツのイラストを見かけた!aa さんってモラルのない人だったんだ!と言う方がいたとして、その方が見たイラストが実は生成 AI によって as さんの絵柄そっくりに作られた赤の他人の創作物だった場合、どのようにして 私はそのようなものを描いていない、と証明するのでしょうか。仮に何らかの手段で証明ができたところで、悪いイメージを持ってしまった消費者全員がその証明に目を通すわけではありません。そうなりますと、世間からモラルや人格に問題のある人物として看做されてしまい、仕事を貰えなくなるどころか人との繋がりさえ切れてしまう事や、bb の会社から訴えられてしまう可能性さえあります。つまり、生成されたモノによる責任の所在が証明できないという現状は、学習されたクリエイターへの社会的な損害を生み出す可能性を抱えているのです。話を主題に戻します。そのような従来のクリエイターへの被害や損害が明らかになっている状態で、将来手描きのクリエイターを目指す子どもや若者、大人になってから道を変えたい方々は、それでもクリエイターになりたいと思うでしょうか?特に子どもや若者は親や友達、先生に褒めてもらえる。周りより上手くできる。ことが大きなモチベーションに繋がります。これは表現のみならず、勉学などの分野でも言えることだと思います。そこに生成 AI が参入しますと、自分がどれだけ努力しても AI には勝てないんだ、といったように向上心を喪失し、文化の発展の土壌が枯れてしまいます。そして、同時に生成 AI の精度もそこでストップします。なぜなら、生成 AI は人間と同じ学習はしておらず、値の傾向を読み込み計算し出力しているからです。つまり、人間として多様性のある人生を歩んできたからこそ生み出される個々人独自の表現は生成AI には行えないのです。人間はみな多様な人生を歩んでいますので、生きていて見かける表現のどこが良いと感じるかは人それぞれです。昔見て気に食わなかったものを、大人になってから好きになることもあります。しかし生成 AI には人生がありません。全ての著作物を平坦に感情なく読み込み、一様に出力します。人間の脳と手で生み出されたモノを読み込まないことには、生成 AI は新たな表現を手に入れることはできません。しかし先述したように、生成 AI の台頭によりヒトが生み出す文化は衰退し、読み込ための学習元はどんどん少なくなっていきますそしていずれ、生成 AI は現在の黎明期のような爆発的な変化をしなくなります。ヒトの脳と AI の学習は全く違うものです。手描きクリエイターが居なければ変化できない生成 AI が、独自で変化していく事のできる手描きクリエイターを淘汰する事でどんなメリットがあるのでしょうか?今一度、現状を踏まえた上で権利についてご一考願います。
併合 #780 (距離: 0.102123)

テキスト1 (ID: 3836)

AI による学習によって著作権が侵害されるケースは既に出てきており、原作者の権利が守られない技術に何の意味があるのか今やネット上に著作物を上げるのはクリエイター活動の一環でなくてはならないものであるが、だからといってネットにあがっているものは学習素材として使って良いというのは横暴である

テキスト3547(ID: 3547) from クラスタ2 (ID: 7351, サイズ2)

インターネット上にアップロードしたものといっても、イラストにしろ音声にしろ文章にしろ、著作権があります。許可なく AI 学習に利用されることは看過できるものではありません。また、AI による創作物を利用した学習元の著作権者に対する攻撃、なりすまし行為など目に余るものが観測されています。AI 使用者の倫理観や著作権法への理解を進めるなどの法整備等を行う必要があります。

類似度: 12.23%

インターネット上にアップロードしたものといっても、イラストにしろ音声にしろ文章にしろ、著作権があります。許可なく AI 学習に利用されることは看過できるものではありません。また、AI による創作物を利用した学習元のによって著作権者に対すが侵害されケースは既攻撃、なりすまし行為など目出てきており、原作者の権利が守られない技術に何の意味があるのか今やネット上に著作物を上げるのはクリエイター活動の一環でなくてはならないものであるが、だからといってネットにあがっているものが観測されは学習素材としいます。AI 使って良いとい用者の倫理観や著作権法への理解を進めるなどの法整備等を行必要がのは横暴でります。
併合 #781 (距離: 0.102151)

テキスト1 (ID: 1458)

・自分や他の方の絵を AI 学習に使われないか心配・AI によって絵の仕事及び収入が減ることが心配・自分のイラストを AI 学習に使用されて悪用されることが懸念・好きなイラストレーター等が AI に侵食され筆を折らないか心配・AI によってイラストを生成している方々が、まるで自分で 1 から描いたと錯覚させるような動きが増えていると思う(詐欺まがいのことをしている)・他の方のイラストを取り込んで AI のイラストを生成し、自身が手を加えたわけではないのに勝手に商用利用していることが見受けられる・イラストを描いて生活している方を貶すような言動をしたり、AI こそが正義と言わんばかりの発言をしている方が多い

テキスト2 (ID: 1485)

「4.関係者からの様々な懸念の声について」悪質な AI 絵師により、私の好きな絵師さんたちが活動を断念したり、将来の活動に悩む人も出ています。AI を絵師の作品なしで使用する者や自分の作品のみを AI に取り込む者もいますが、正当な活用者よりも、個々の絵師の作品を学習させた物から収益を得たり、漫画や映画のコマやシーンを不正に学習させる者が増えており、これは絵師に限らず深刻な問題となっています。

類似度: 9.94%

「4.関係者からの様々な懸念の声について」悪質な AI 絵師により、私の好きな絵師さんたちが活動を断念したり、将来の活動に悩む人も出ています。AI を絵師の作品なしで使用する者や自分や他作品を AI に取り込む者もいますが、正当な活用者よりも、個々の絵師の作品を学習させた物から収益を得たり、漫画や映画のコマやシーンを不正使われないか心配・AI によって絵の仕事及び収入が減ることが心配・自分のイラストを AI 学習に使用されて悪用されることが懸念・好きなイラストレーター等が AI に侵食され筆を折らないか心配・AI によってイラストを生成している方々が、まるで自分で 1 から描いたと錯覚させるような動きが増えているおり、これは絵師に限らず深刻な問題なっ思う(詐欺まがいのことをしている)・他の方のイラストを取り込んで AI のイラストを生成し、自身が手を加えたわけではないのに勝手に商用利用していることが見受けられる・イラストを描いて生活している方を貶ような言動をしたり、AI こそが正義と言わんばかりの発言をしている方が多い
併合 #782 (距離: 0.102177)

テキスト1 (ID: 6151)

イラストの話になるのですが、AI で生成されたものは様々なオリジナル作品を単に混ぜて出力したもので、著作物の侵害にあたると思っています。こういったものを推進してるいる方は消費者に多いためか、生成 AI を推進した先に起きる問題についてあまり深く考えていないように見えます。先程言ったオリジナルの作者の侵害もそうですが、去年ニュースにもなったに岸田総理のディープフェイクなどもそうです。法もまともに整備せずに推し進めるようなことがあれば、こういったことが横行する無法地帯になりかねないと思います。最近では学習したイラストレーターのリストを公開するポストが X で話題になっていたり、クリップスタジオやワコムも生成 AI の件で揉めているのを見ると、多くのクリエイターは生成 AI に対し、良く思っていないのがわかると思います。クリエイターは時間を犠牲に様々なコンテンツを生み出し、日本の文化を支えています。消費者の目線ではなく、クリエイターの目線でこの問題を見ることができない限り、生成AI の使用を制限する方向に舵を切るべきだと思っています。

テキスト4702(ID: 4702) from クラスタ2 (ID: 7445, サイズ2)

・AI 生成された作品とそうでない作品を見分ける決定的な判断材料が無い。・「スケッチ段階の絵を無断で AI を使い修整してオリジナルを主張する」などの抜け穴的な使い方をされるのではないか。・生成 AI の活用に膨大な作品数が必要らしく、そもそも今利用されている生成 AI が著作権に関する法を遵守しているというのは無理があるのではないか。・著作権的なリスクがある AI 生成作品は企業にとって扱いづらいため、非合法的・脱法的な使い方しかされないのではないか。・作風という商品を模倣されることはクリエイターにとって致命的であり、結果として業界に質の悪い作品がはびこり衰退していくのではないか。・業界が衰退して学習元となる作品の供給が途絶えた場合、生成 AI も一緒に衰退して最後には何も残らないのではないか。・漫画・アニメ等を発信してきた日本こそがクリエイターの保護のために先陣を切って対策に乗り出していくべきではないか。上記から生成 AI へ厳しい規制が必要と考えています。

類似度: 9.91%

イラストの話になるのですが、AI 生成されたものは様々作品とそうでい作品を見分ける決定的な判断材料が無い。・「スケッチ段階の絵を無断で AI を使い修整してオリジナル作品主張する」などの抜け穴的な使い方をされるのではないか。・生成 AI の活用混ぜて出力膨大な作品数が必要らく、そので、そも今利用されている生成 AI が著作物の侵害関する法を遵守しているというのは無理がのではないか。・著作権的なリスクがある AI 生成作品は企業にってづらます。こういったものを推進してるいる方は消費者に多いため非合法的・脱法的生成 AI を推進した先に起きる問題についてあまり深く考えてい使方しかされないのではないか。・作風とい商品を模倣されに見えます。先程言ったオリジナルの作者の侵害もそうですが、去年ニュースにもなったに岸田総理のディープフェイクなどもそうです。法もまともに整備せずに推し進めようなことがあれば、こういったことが横行する無法地帯になりかねないと思います。最近で学習したイラストレーターのリストを公開するポストが X で話題になっていたり、クリップスタジオやワコムも生成 AI の件で揉めているのを見ると、多くのクリエイターは生成 AI 対しとって致命的であり結果として業界に質の悪い作品がはびこり衰退してい思っていないではながわかると思ます・業界が衰退して学習元となる作品の供給が途絶えた場合、生成 AI も一緒に衰退して最後には何も残らないのではないか。・漫画・アニメ等を発信してきた日本こそがクリエイターは時間を犠牲の保護のため先陣様々なコンテンツ生み切って対策に乗り出し、日本の文化を支ていくべきではないか。上記から生成 AI へ厳しい規制が必要と考えています。消費者の目線ではなく、クリエイターの目線でこの問題を見ることができない限り、生成AI の使用を制限する方向に舵を切るべきだと思っています。
併合 #783 (距離: 0.102223)

テキスト1 (ID: 4547)

趣味で創作活動をしている身ですが、イラストやアニメを作るにあたって過去の作品から学びアウトプットしていることは作る上で承知していますし理解しています。しかし、現在学習のためならと無制限に他人の描いた絵やアニメーションを収集したデータを公開、また販売され元となった一人一人のクリエイターに何も利益が出ないのはおかしいと感じます。利益の有無の他に SNS 上では画風が模倣された AI が販売、またその AI を使用した広告イラストが、無許可で学習に利用されたイラストレーターによって報告された例もあり、クリエイターにとってモチベーションが低下することは十分に考えられます。また同じ様な画風のキャラクターが乱造され本当に努力の結果描かれた作品を見ても生成AI で出力されたものではないかと、思うことが多くなり単純に創作活動やイラスト鑑賞ができなくなっています。上記の意見より生成 AI に対する国内外の法整備や規制が必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 6799)

職業としてクリエイティブコンテンツの一旦に関与し、個人として無営利を前提に趣味としてのイラスト制作、もとい SNS でのコンテンツ運用を行っている者としての『イラスト制作 AI』に対する意見です。現状においては、イラスト AI は『学習元の膨大なデータの殆どが無許可で引用されている』『学習元の画像群に児童ポルノを含む』『特定のイラストレーターの作風をターゲッティングした上で嫌がらせ、成りすまし、無断販売目的での利用がされている』等という問題が現行で発生しており、これを法的に取り締まらず今後も悪意を持った人々の手に簡単に渡り続ける限り悪意と敵意による対立構造、隔たりが生まれ日本のクリエイターは追い詰められてその筆を折る、日本での創作環境を見限ったクリエイターの韓国や中国等の海外資本への人材流出等で日本の産業としてのクリエイティブは数年単位で脆弱化していくと考えています。私個人としては、上記を踏まえ『権利元の承諾を得ずに作成されたデータ群を利用して作成された画像を商用、営利的活動で利用する事は不可能。商用、営利的活動における利用が確認された場合には法的な効力の元に罰金、又は数年間の懲役』が科されるべきだと考えています。もしくは JASRAC の様な著作権の管理団体によって生成 AI 自体も管理され、学習元となるイラストレーターの作品の著作権や権利を守ると同時に AI 生成を事業的に活用したい企業や個人も正式な対価をもって公式に利用するといった制度作りは必要となるのではないでしょうか。私としては AI 自体は活用の仕方、管理の仕方によってはこの先どんどんと労働者が先細りしていくであろう日本社会に益を生み出すものではあると思います。しかし、イラスト生成 AI に関しては少なくとも『AI 利用者のモラルの欠如』によって印象の悪化が日に日に広まっており、それはこの先声優や作曲家等のイラスト以外のクリエイティブ分野においても忍び寄る魔の手の様に感じています。少なくとも私としては法的処罰、又は権利団体による管理のどちらかは必要不可欠であると考えています。どうかご一考ください。この先一年二年の決断が、今後数十年間の日本のクリエイティブの進退を決定付ける重大な決断になると思います。

類似度: 11.45%

職業としてクリエイティブコンテンツの一旦に関与し、個人として無営利を前提に趣味で創作活動をしている身ですが、イラストやアニメをるにあた、もとい SNS でのコンテンツ運用を行って過去いる者として『イラス作品から学びアウプッ制作 AI』に対する意見です。現状においては、イラス AI していること作る上で承知していますし理解しています。しかし、現在学習ため膨大らと無制限に他人の描いた絵やアニメーションを収集したデータを公開、また販売され元となった一人一人殆どクリエイターに何も利益出ないのはおかしいと感じます。利益の有無の他に SNS 上では画風が模倣された AI が販売、またその AI を使用した広告イラストが、無許可で引用されている』『学習元の画像群利用された児童ポルノを含む』『特定のイラストレーターの作風をターゲッティングした上で嫌がらせ、成りすまし、無断販売目的での利用がされている』等という問題が現行で発生しており、これを法的に取り締まらず今後も悪意を持った人々の手に簡単に渡り続ける限り悪意と敵意によって報告される対立構造、隔例もあが生まれ日本のクリエイターにとは追い詰められてその筆を折る、日本での創作環境を見限てモチベたクリエイタションが低下するこの韓国や中国等の海外資本への人材流出等で日本の産業してのクリエイティブ十分に数年単位で脆弱化していくと考えられています。私個人としては、上記を踏え『権利元の承諾を得ずに作成され同じデータ群を利用して作成された画像を商用、営利的活動で利用する事は不可能。商用、営利的活動における利用が確認された場合には法的な効力の元に罰金、又は数年間の懲役』が科されるべきだと考えています。もしくは JASRAC の様な画風のキャラクターが乱造され本当に努力の結果描かれた品を見権の管理団体によっ生成 AI で出力自体も管理されたものではないかと思うこ学習元が多くり単純に創作活動やイラストレーター鑑賞ができなくなっています。上記意見より作品の著作権や権利を守ると同時に AI 生成を事業的に活用したい企業や個人も正式な対価をもって公式に利用するといった制度作りは必要となるのではないでしょうか。私としては AI 自体は活用の仕方、管理の仕方よってはこの先どんどんと労働者が先細りしていくであろう日本社会に益を生み出ものではあ国内と思います。しかし、イラスト生成 AI に関しては少なくとも『AI 利用者のモラルの欠如』によって印象の悪化が日に日に広まっており、それはこの先声優や作曲家等のイラスト以外のクリエイティブ分野においても忍び寄る魔の手の様に感じています。少なくとも私としては整備や規制が的処罰、又は権利団体による管理のどちらかは必要不可欠であると考えています。どうかご一考ください。この先一年二年の決断が、今後数十年間の日本のクリエイティブの進退を決定付ける重大な決断になると思います。
併合 #784 (距離: 0.102253)

テキスト1 (ID: 2427)

今回 AI 悪用が多発しており私の好きだった絵描きさんが加害者によって AI 学習された後嫌がらせを受けて誹謗中傷され警察が対応しない事が起きました。それにより被害者のメンタルケアや誹謗中傷受けた絵師さんに損害賠償あるいは刑務所にぶち込む法律作ってください。殺害予告受けた方もいます。人の作品悪用する方有利なの辞めて欲しいです。これじゃイラスト出しても AI がいいや誹謗中傷受けたりポルノ悪用が増えて自分の想像力生きる権利失いかねない事態だと思います。AI 悪用し誹謗中傷した人は懲役刑にしてください。こんな方世に放たれると気分悪くなるいい人の命が失われて犯罪者有利になります。お願いしますAI 悪用した方無期懲役にして欲しいですクリエーターの精神破壊や生きる権利を失います。お願いします。AI 悪用した方の法整備 AI 悪用した方が誹謗中傷した人即警察に通報できるツールもあったらいいと思いますまずは AI 悪用する方この世から減って欲しいので法整備や通報ツール警察で著作権 AI 被害対策できる方増やす必要があります

テキスト2 (ID: 2431)

AI 悪用する方が不利になる法律作ってくださいあんな方が生きて正しくイラスト描く方が嫌がらせ誹謗中傷精神的苦痛受けるの見て辛くなりました。著作権おかしいです。悪用した方罰金で世にバイバイしないでもらえる法律整備してください

類似度: 13.29%

今回 AI 悪用する方不利多発しており私の好きだった絵描きさんが加害者よって AI 学習された後嫌がらせを受けて誹謗中傷され警察が対応しい事が起きました。それにより被害者のメンタルケアや誹謗中傷受けた絵師さんに損害賠償あいは刑務所にぶち込む法律作ってください。殺害予告あんな方が生きて正しくイラスト描く方が嫌がらせ誹謗中傷精神的苦痛受けるの見て辛くなりまし方もいます人の権おか品悪用する方有利なの辞めて欲しいです。これじゃイラスト出しても AI がいいや誹謗中傷受けたりポルノ悪用が増えて自分の想像力生きる権利失いかねない事態だと思います。AI 悪用し誹謗中傷た方罰金で世にバイバイた人は懲役刑にないでもらえる法律整備してください。こんな方世に放たれると気分悪くなるいい人の命が失われて犯罪者有利になります。お願いしますAI 悪用した方無期懲役にして欲しいですクリエーターの精神破壊や生きる権利を失います。お願いします。AI 悪用した方の法整備 AI 悪用した方が誹謗中傷した人即警察に通報できるツールもあったらいいと思いますまずは AI 悪用する方この世から減って欲しいので法整備や通報ツール警察で著作権 AI 被害対策できる方増やす必要があります
併合 #785 (距離: 0.102275)

テキスト1 (ID: 5847)

185001345000001852AI に学習させる為に他人の著作物を無断で使う行為は規制するべきだと思います。また AIで出力したデータの著作権についても在処をきちんと整理しなくては、トラブルが多発し日本の文化衰退を招くと思います。

テキスト5254(ID: 5254) from クラスタ2 (ID: 7516, サイズ2)

185001345000001259AI は多くの学習データがなければ成立しない技術です。今現在、外国産 AI が多くの日本人の制作したイラストデータをもとに好き勝手なデータを作り、著作権等の権利を侵害しています。また、人間の雇用問題も絡めて考えると、著作権が発生するような生成物を許容するのは今後日本国内の雇用に大きく影響してしまいます。様々なことを考えて、AI は規制すべきだと考えますし、もしも活用することがあったとしても、AI で生成したものに著作権を発生させてはいけないと考えます。

類似度: 20.33%

18500134500000182529AI は多くの学習させる為データがなければ成立しない技術です。今現在、外国産 AI が多くの日本人の制作したイラストデータをもと好き勝手なデータを作り、著作権等の権利を侵害しています。また、雇用問題も絡めて考えると、著作権が発生するような生成物を無断で使う行為許容するのは今後日本国内の雇用に大きく影響してしまいます。様々なことを考えて、AI は規制すべきだと思い考えます。まし、もしも活用することがあっ としても、AI 出力生成したデータ著作権についても在処きちんと整理しなくては、トラブルが多生させてはし日本の文化衰退を招くと思けないと考えます。
併合 #786 (距離: 0.102300)

テキスト1 (ID: 1378)

生成 AI によってすぐ絵柄が盗まれて創作する意欲が削がれる他人の絵柄だけ学習させ学習元の絵柄の創作者に対して嫌がらせを行うのを何とかして欲しいあくまでも研究のために学習させるのが合法なだけであってパブリックな場に開示するのであれば違法なので著作権で学習元の絵柄の創作者や作品を保護してほしい生成 AI は学習元から許諾を得たもののみにしてほしい

テキスト2 (ID: 6526)

絵を描いた側が許諾していないのに対し、現状 AI は無断で学習して画像を生成しています。少なくとも描いた本人の許諾していないデータの学習をする事が違法になるよう願っております。

類似度: 13.03%

生成 AI によっ絵を描いた側が許諾しいないすぐ絵柄が盗まれて創作する意欲が削がれる他人絵柄だけ学習させ学習元の絵柄の創作者に対し、現状て嫌がらせを行うのを何とかして欲しいあくまでも研究のために学習させるのが合法なだけであってパブリックな場に開示するのであれば違法なので著作権で学習元の絵柄の創作者や作品を保護してほしい生成 AI は無断で学習元からして画像を生成しています。少なくとも描いた本人の許諾を得たもののみにしてほしないデータの学習をする事が違法になるよう願っております。
併合 #787 (距離: 0.102346)

テキスト1 (ID: 5443)

185001345000001448「1.はじめに」の記載の中に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とあるが、「生成 AI 使用者本人がイラスト等の著作物を制作し AI に学習させ、本人の著作物のみで生成 AI を利用している場合」を除き、他人の著作物(イラスト、創作物)を学習させ生成 AI を使用していることになり、著作権侵害であると考えられる。そのため生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うという行動自体が著作権侵害にあたると思われる。また、実際に自身の手で作品を生み出し創作活動を行っているクリエイター側の意見としては、生成 AI を使用した活動者に自身の作品を学習され、自身の技術を奪われる可能性に危機感を覚えている。自分が数年、数十年かけて努力で手に入れた技術を数秒で奪われ、勝手に権利を主張されるのは、自身の手で作品を生み出すクリエイターにとっては人生を丸ごと奪われるようなものではないだろうか。生成 AI での創作物に関して、自身で作品を生み出す創作者側が自身の作品の権利を守れるよう、今一度考え直していただきたい。一個人の意見ではあるが、生成 AI を使用しイラスト等を生み出す創作活動を行うクリエイターのことを私はクリエイターだとは思わない。人の作品、技術を盗む、著作権侵害行為を行う人間だと感じています。

テキスト2 (ID: 6766)

趣味的な創作者として、意見を送信します。一、生成 AI の制作するに当たっては情報解析の用に供するための著作物の利用が既に改正著作権法にて認められていますが、特に画像(静止画・動画)においては『特定の作家の作風を模倣するもの』『特定の実在する人物そのもの』を生成し、作者を偽る・虚偽の風説を流布する、などの法的・道徳的に問題のある生成物の享受が(特に公開されることによって)行われています。このことが既存の創作者にとって『自分によく似た描き方に見える画像を生成するもの』が無分別に広まることを怖れさせています。一、また生成 AI の出力物が公開され、そのデータが別の AI 学習に使われることでデータの劣化が起こる可能性もあります。これは AI 利用を積極的に行う者にとっての大いなる不利益、潜在的リスクとなり得ます。一、著作権法第 30 条の 4 の規定の精神は理解しますが、これを持って『特定の個性の模倣を狙った生成物』(中には創作者のサインを模倣するものもあります)の正当性を主張する人物も現れました。これは現代日本に今生きている創作者を強く萎縮させるものであり、クールジャパンなどの言葉で表される現代日本文化の活力を失わせるものとなります。以上列記したことから、わたしは AI と著作権においては今一度慎重に取り組みなおさなければ、AI を推進するものにとっても、利用せずに創作をするものにとっても、あまたの創作物を享受するものにとっても、文化の萎縮、退化を及ぼすものと危惧します。著作権法 30 条の 4 の項目については、その範囲を条文の中で示すべきです。

類似度: 8.98%

趣味的な創作者として、意見を送信します。一、185001345000001448「1.はじめに」の記載の中に「生成 AI の制作するに当たっては情報解析の用に供するための著作物の利用が既を中心改正著据え、創権法にて認められていますが、特に画像(静止画・画)においを行うクリエイターも出きた。」とあは『特定の作家の作風を模倣すが、「もの』『特定の実在する人物そのもの』を生成し、作者を偽る・虚偽の風説を流布する、などの法的・道徳的に問題のある生成物の享受が(特に公開されることによって)行われています。このことが既存の創作者にとって『自分によく似た描き方に見える画像を生成するもの』が無分別に広まることを怖れさせています。一、また生成 AI 使用者本人がイラスト等著作出力を制作しが公開され、そのデータが別の AI 学習に使われることさせ、本人の著作物のみデー生成 AI を利用している場合」を除き、他人の著作物(イラスト、創作物)を学習させ生成 AI を使用していることになり、著作権侵害であると考えられる。そのため生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うという行動自体が著作権侵害にあたると思われる。また、実際に自身の手で作品を生み出し創作活動を行っているクリエイー側劣化が起こ意見としては、生成 AI を使用した活動者に自身の作品を学習され、自身の技術を奪われる可能性もありますに危機感を覚えている自分が数年、数十年かけて努力で手に入た技術は AI 利用積極的数秒で奪われ、勝手行う者にとっての大いなる不利益、潜在的リスクとなり得ます。一、著作法第 30 条の 4 の規定の精神は理解しますが、これを持って『特定の個性の模倣を狙った生成物』(中には創作者のサインを模倣するものもあります)の正当性を主張する人物も現れました。これは現代日本に今生きている創作者を強く萎縮は、自身の手あり、作品を生み出すリエイタにとっては人生ルジャパンなどの言葉で表される現代日本文化の活力丸ごと奪ようなものではいだろうります。以上列記したこと。生成ら、わたしは AI と著での創物に関して、自身で作品を生み出す創作者側が自身の作品のにおいては利を守れるよう、今一度慎重に取り組みなおさなければ考え直していただきたい。一個人の意見ではあるが生成 AI を使推進するものにとっても、利せずにしイラスト等を生み出す創作活動するも行うクリエイターってもを私はクリエイターだとは思わない。人の作品技術あまたの創作物盗む享受するものにとっても文化の萎縮、退化を及ぼすものと危惧します。著作権侵害行為を行う人間だと感じて法 30 条の 4 の項目につては、その範囲を条文の中で示べきです
併合 #788 (距離: 0.102366)

テキスト1 (ID: 753)

私は AI の技術自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、人の手で生み出された作品を無断で ai に学習、利用など、作り手へのリスペクトが一切感じられない現状は変えなければならないと思います。望んでいない人間の作品が無断で利用されることがない環境を作り上げて頂きたいと強く思います。

テキスト2 (ID: 789)

5.各論点について(1)、(2)、(3)、(4)私は AI の技術自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、人の手で生み出された作品を無断で AI に学習、利用などの作り手へのリスペクトが一切感じられない現状を変えなければならないと思います。望んでいない人間の作品が無断で利用されることがない環境を作り上げて頂きたいと強く思います。どの項目についての意見かの記載を忘れていたので再度同じ内容で送らせていただきました。

類似度: 79.10%

5.各論点について(1)、(2)、(3)、(4)私は AI の技術自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、人の手で生み出された作品を無断で aiAI に学習、利用など作り手へのリスペクトが一切感じられない現状変えなければならないと思います。望んでいない人間の作品が無断で利用されることがない環境を作り上げて頂きたいと強く思います。どの項目についての意見かの記載を忘れていたので再度同じ内容で送らせていただきました。
併合 #789 (距離: 0.102377)

テキスト1 (ID: 946)

著作権及び AI 学習における程よい折り合いをつけるのは難しい課題かと思いますが、この度の各資料を拝見しても心配は拭えません。少なくとも、以下の点において懸念がございます。まず「イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為 ○ 著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物 の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようと する者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとして いる著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為につい ては原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。 ○ このため、法第 30 条の4では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感 情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、利用することができることとし、著作物に表現された思想 又は感情の享受を目的としない行為を広く権利制限の対象としている」の点を前提にしたうえで、1、AI クリエイターではない、一般の創作者等のアイディアの模倣及び意欲減退、類似性のあるものの氾濫について「著作権侵害か否か」の視点で論じられていますが、この資料の内容で一般的な創作者が安心して創作できる環境が整ったとは思えません。結局、類似のものが氾濫してしまうことについては不可避であり、自己の中から生み出した創作物の価値が学習されても上記「」内に照らせば問題ないという現在の眼差しは、この国で創作をしていく人々の心から安心感を取り去り、創作意欲の減退を招くことは不可避であると思われます。人々から創造の意欲を取り去り、機械による芸術が氾濫していくのでしょうか。このような、精神的な側面、気持ちの面について国の法整備の中で取り扱うことは非常に困難かと思いますが、上記のとおり現状の在り方では全く安心して創作が出来る環境ではないということです。2、児童ポルノや猥褻な画像等の生成について学習されることについて言及がないのはなぜでしょうか。例えば、キッズモデル等を含めた自身の顔や声、その他個人が特定される情報等を前面に出したデータ(写真、イラスト、音声等)を芸術の範囲に含むとしたら、上記「」内に照らした場合、であれば卑猥な画像の生成を意図した使い方以外のことがあったとしても仕方ないということになるのでしょうか。それとも、その点においては肖像権の領域になるのでしょうか。しかし、その写真が芸術として出されていたものであるならば、著作権の領域にも絡んでくるものかと思います。現に、X(元 Twitter)では、とある写真家がある女性モデルの写真をアップロードし、いかにも本人を撮ったかのように投稿したあと、「あれは実はAIで生成したもので、モデルさんの許可もとっていません!AIと思わなかった?びっくりしたでしょ(要約)」というような形で利用され、騒ぎになったこともありました。その写真は卑猥なものではなかったものの、モデルを本業としている実在の方の写真を本人の許諾なく無断で使ってAIで画像を生成し、自己顕示欲のためにネットに上げて問題ないと思っている方もいますが、モデルの方は全く意図しない形で自分のモデルとしての写真を使われたことになります。これは非常に個別具体的な話になりましたが、つまりは、ネット上にある写真やイラスト、文章、音声等について、全く意図しない、時には犯罪につながりかねないことに利用される恐れがありながら、上記「」に照らされる場合については著作権の権利制限の対象となるのでしょうか。このようなリスクをはらんでいる状況で、安易に著作権の権利制限をAI生成の領域に照らすべきではないと思います。

テキスト2 (ID: 5858)

185001345000001863「学習データの収集を行う者にとって不測の著作権侵害を生じさせる懸念がある」だからといい著作権者に不当な損害を押し付けることを認めてはいけません。「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」とありますし。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」現に今、害されています。「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」必要なのは議論する事ではありません。著作権法です。「著作者等の権利の保護」を図るのが著作権法の目的です。「試行回数が多い事自体は創作的寄付の判断に影響しないと考えられる。他方で、丸 1 と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。」プロンプトの工夫や試行回数を根拠に著作物性を認める事は有り得ないと思いました。以上です。

類似度: 4.18%

185001345000001863「学習データの収集を行う者にとって不測の著作権及び侵害を生じさせる懸念がある」だからといい著作権者に不当な損害を押し付けることを認めてはいけません。「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」とありますし。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」現に今、害されています。「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 学習特有の事情おける程よて議論することが必要である」必要なのは議論する事ではあ合いをつけるのは難しい課題かと思いますが、この度の各資料を拝見しても心配は拭えません。著作権法で少なくとも、以下の点において懸念がございます。まず著作者等の権利の保護」を図るのが著作権第 30 条4の対象となる利用行為 ○ 著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としないです。「試為につ回数が多ては、著作物 の表現の価値を享受して己の知体は創作寄付又は精神的欲求を満たすという効用を得ようと する者から判断に影響対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護ようとして いる著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる。他方で、丸 1 と組み合わせ試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認られ、当該行為につい ては原則として権利制限の対象とすることが正当化できるのと考えられる。 ○ こ」プロンプト工夫や試行回数を根拠にため、法第 30 条の4では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感 情自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められ限度にお事は有り得なて、利用するこができることとし、著作物に表現された想 又は感情の享受を目的としない行為を広く権利制限の対象としている」の点を前提にしたうえで、1、AI クリエイターではない、一般の創作者等のアイディアの模倣及び意欲減退、類似性のあるものの氾濫について「著作権侵害か否か」の視点で論じられていますが、この資料の内容で一般的な創作者が安心て創作できる環境が整っとは思えません結局、類似のものが氾濫してしまうことについては不可避であり、自己の中から生み出した創作物の価値が学習されても記「」内に照らせば問題ないという現在の眼差しは、この国創作をしていく人々の心から安心感を取り去り、創作意欲の減退を招くことは不可避であると思われます。人々から創造の意欲を取り去り、機械による芸術が氾濫していくのでしょうか。このような、精神的な側面、気持ちの面について国の法整備の中で取り扱うことは非常に困難かと思いますが、上記のとおり現状の在り方では全く安心して創作が出来る環境ではないということです。2、児童ポルノや猥褻な画像等の生成について学習されることについて言及がないのはなぜでしょうか。例えば、キッズモデル等を含めた自身の顔や声、その他個人が特定される情報等を前面に出したデータ(写真、イラスト、音声等)を芸術の範囲に含むとしたら、上記「」内に照らした場合、であれば卑猥な画像の生成を意図した使い方以外のことがあったとしても仕方ないということになるのでしょうか。それとも、その点においては肖像権の領域になるのでしょうか。しかし、その写真が芸術として出されていたものであるならば、著作権の領域にも絡んでくるものかと思います。現に、X(元 Twitter)では、とある写真家がある女性モデルの写真をアップロードし、いかにも本人を撮ったかのように投稿したあと、「あれは実はAIで生成したもので、モデルさんの許可もとっていません!AIと思わなかった?びっくりしたでしょ(要約)」というような形で利用され、騒ぎになったこともありました。その写真は卑猥なものではなかったものの、モデルを本業としている実在の方の写真を本人の許諾なく無断で使ってAIで画像を生成し、自己顕示欲のためにネットに上げて問題ないと思っている方もいますが、モデルの方は全く意図しない形で自分のモデルとしての写真を使われたことになります。これは非常に個別具体的な話になりましたが、つまりは、ネット上にある写真やイラスト、文章、音声等について、全く意図しない、時には犯罪につながりかねないことに利用される恐れがありながら、上記「」に照らされる場合については著作権の権利制限の対象となるのでしょうか。このようなリスクをはらんでいる状況で、安易に著作権の権利制限をAI生成の領域に照らすべきではないと思います。
併合 #790 (距離: 0.102390)

テキスト1 (ID: 2380)

私は生成 AI の利用について利用そのものを規制するべきだと考えています。理由としては現行の生成 AI は情報ソースが不明瞭であり、原本の制作者の許諾が得られていないからです。実際、世界中のコンテンツ産業業界では権利の侵害であると生成 AI に対する批判が高まっています。この状況で生成 AI の利用について黙認する事はあまりにもコンテンツ産業に対して不誠実であると考えられます。その為、私は生成 AI そのものの利用を規制し、AI 技術の成熟と法整備を待つべきであると考えました。

テキスト1965(ID: 1965) from クラスタ2 (ID: 7158, サイズ2)

拙い文章で読みづらいかと思われますがご了承ください。結論を先に掲示しますと、私は生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと考えております。生成 AI を利用する方が全て悪用しているとは思ってませんが、創作者様の許可なく無断で AI に学習をさせたり、生成 AI が生み出した作品に類似しているからと関係のない創作者様に誹謗中傷や批難をするなど…こういった著作権を無視した問題行動が近年多く見受けられます。これらの事を踏まえて、生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと思います。

類似度: 6.56%

拙い文章で読みづらいかと思われますがご了承ください。結論を先に掲示しますと、私は生成 AI を強く規制する必要があるではないかと考えております。生成 AI を利用についする方が全しているとは思ってませんが、創作者様もの許可なく無断で AI に学習させたり、生成 AI が生み出した作品に類似しているからと関係のない創作者様に誹謗中傷や批難をするなど…こういった著作権を無視した問題行動が近年多く見受けられます。これらの事を踏まえて、生成 AI を強く規制する必要べきだと考えています。理由としては現行の生成 AI は情報ソース不明瞭でり、原本の制作者の許諾が得られていないからです。実際、世界中のコンテンツ産業業界では権利の侵害であと生成 AI に対する批判が高まっています。こ状況生成 AI の利用について黙認する事ないかあまりにもコンテンツ産業に対して不誠実である思い考えられます。その為、私は生成 AI そのものの利用を規制し、AI 技術の成熟と法整備を待つべきであると考えました。
併合 #791 (距離: 0.102398)

テキスト1 (ID: 1454)

・意見対象箇所(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・意見の概要情報解析のために他人の著作物を許諾なく AI の学習に利用することを認めてしまっては、特定のクリエイターの画風を模倣し AI が生成したイラストや、クリエイターが創作したものに類似したものが生成されるのは当然のことで、それがクリエイター(著作権者)の利益を不当に害さないはずがない。したがって、AI 学習への利用には、法律による規制が絶対に必要である。・意見及び理由歴史的にも美術品等における「贋作」という問題はあったとは思うが、近年の美術等の創作技術、たとえば、デジタルツールによるイラスト生成等に関しては、従来の贋作の考え方の延長線で検討しようということにそもそも無理がある。デジタルツールでクリエイターが作り出したものと、それを学習させた AI によって生成された生成物については、一般人のみならず専門的なスキルをもつ人間にも見分けがつかない可能性が大きいと思われる。つまり、従来の美術品における「目による鑑定」などでは真偽の判定が不可能であるといえる。その結果、もともとの作品の作成者(著作権者)の利益を不当に害する事態は、当然の帰結として想定される。特に、現状の素案では、悪意をもって贋作を生み出そうとすることを事前に規制しようという姿勢が、まったく見られず、非常に遺憾である。また、画像加工、映像加工、音声加工技術等についても、近年の技術進歩はめざましいものがあり、これらについて AI の学習によりさらにクオリティの高いものが生成されることは想像に難くなく、すでに現実でも問題となる事例は複数見られる。AI を一般に規制なく使用させることによる技術進歩のメリットよりも、悪意のあるフェイクニュースやフェイク画像などが拡散し、著作権者のみならず広く国民が混乱に陥れられるというデメリットの可能性が高いのではないか。その際に、「不当に利益を害された側」が訴えることとそれに対する司法判決を待ってから法整備をするのではまったく遅く、国民に対して立法府が責任を果たしているとは言えないと考える。そもそも、国が守るべきものとはなんなのか。すべてに経済を優先させ、ひとりひとりの人のいのちをないがしろにしてきた政策の行き着いた先が今の日本社会の現状である。AI 技術進歩による経済発展のメリットを明らかに優先しようとし、ひとりのクリエイターが心血を注いで作成した著作物を守ろうとしない本素案の姿勢は、とうてい賛同できるものではない。十分な国民対話の機会をもつことをお願いしたい。

テキスト2 (ID: 5073)

185001345000001078生成 AI、特に特定の作風を学習するイラストの学習 AI については、学習については享受目的であり、出力については類似性と依拠性が認められるものとして、著作権法に反するものと考えられるのではないでしょうか。現行法では作風は著作権での保護下にないとされていますが、作風やタッチはイラストを職業とする人間にとって仕事道具であり、類似するAIモデルを作成されて競合することは生活に関わります。どうか特定作風を集中学習するAIについて、指針による制限や法規制を行うことを検討してほしいです。

類似度: 4.29%

・意見対象箇所(1)学習・開発段階エ185001345000001078生成 AI、特著作権者の利益を不当特定害することとなる場合具体例について・意見の概要情報解析のために他人の著許諾なく学習するイラストの学習 AI の学習利用するこついては、学習については享受目的であり、出力については類似性依拠性が認められるものとて、著作権法に反するものと考えられるのではないでしょうか。現行法では作風は著作権での保護下にないとされていすがっては作風や特定のクリエイッチはーの画風を模倣し AI が生成したイラストを職業とする人間や、クリエイターが創作したものとって仕事道具であり、類似したものが生するAIモデルを作成されて競合すのは当然のことで、それがクリエイター(著作権者)の利益を不当に害さないずがない生活に関わりますしたがって、AI どうか特定作風を集中学習への利用するAIついて指針による制限や律による規制を行が絶対に必要である。・意見及び理由歴史的にも美術品等における「贋作」とい問題はあったは思うが、近年の美術等の創作技術、たとえば、デジタルツールによるイラスト生成等に関しては、従来の贋作の考え方の延長線で検討しようとてほしですうことにそもそも無理があるデジタルツールでクリエイターが作り出したものと、それを学習させた AI によって生成された生成物については、一般人のみならず専門的なスキルをもつ人間にも見分けがつかない可能性が大きいと思われる。つまり、従来の美術品における「目による鑑定」などでは真偽の判定が不可能であるといえる。その結果、もともとの作品の作成者(著作権者)の利益を不当に害する事態は、当然の帰結として想定される。特に、現状の素案では、悪意をもって贋作を生み出そうとすることを事前に規制しようという姿勢が、まったく見られず、非常に遺憾である。また、画像加工、映像加工、音声加工技術等についても、近年の技術進歩はめざましいものがあり、これらについて AI の学習によりさらにクオリティの高いものが生成されることは想像に難くなく、すでに現実でも問題となる事例は複数見られる。AI を一般に規制なく使用させることによる技術進歩のメリットよりも、悪意のあるフェイクニュースやフェイク画像などが拡散し、著作権者のみならず広く国民が混乱に陥れられるというデメリットの可能性が高いのではないか。その際に、「不当に利益を害された側」が訴えることとそれに対する司法判決を待ってから法整備をするのではまったく遅く、国民に対して立法府が責任を果たしているとは言えないと考える。そもそも、国が守るべきものとはなんなのか。すべてに経済を優先させ、ひとりひとりの人のいのちをないがしろにしてきた政策の行き着いた先が今の日本社会の現状である。AI 技術進歩による経済発展のメリットを明らかに優先しようとし、ひとりのクリエイターが心血を注いで作成した著作物を守ろうとしない本素案の姿勢は、とうてい賛同できるものではない。十分な国民対話の機会をもつことをお願いしたい。
併合 #792 (距離: 0.102431)

テキスト1 (ID: 46)

生成 AI に人の描いたイラストを読み込ませ、絵柄を模倣した作品を量産する、また成人向け二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを量産するなどの行為を目にしてきました。前者はイラストレーターという仕事を妨害する行為だし、後者は絵柄を模倣されたユーザーがルール違反をしたと勘違いされ、誹謗中傷されるなどのケースに発展します。今のところ生成 AI によって得をする人達は限りなく少ないと感じています。仕事を失いかねない行為やいわれない誹謗中傷を受ける可能性のある使い方ができてしまう時点で、現状生成 AI は法整備されるべきツールだと思います。

テキスト2 (ID: 4968)

イラストレーター個人の絵を学習させた AI で、自殺幇助や性的なイラストを生成する人々を多く見かけています。これは、イラストレーターへの印象を大きく下げてしまい、時によっては営業妨害にもなり得ます。そして、これらは「法律に違反していない」といった言い分を AI 使用者に与えています。今、創作者の創作物たちは、法律によって守られているとは言い難いです。

類似度: 23.06%

生成イラストレーター個人の絵を学習させた AI に人の描いたイラストを読み込ませ自殺幇助や絵柄を模倣した作品を量産する、また成人向け二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを量産生成する人々などの行為目にし多く見かけした前者これイラストレーターへの印象を大きく下げてしまう仕事を、時によっては営業妨害にもする行為だし、後者は絵柄を模倣されたユーザーがルール違反をしたと勘違いされ、誹謗中傷されるり得どのケースに発展します。今のそして、これらは「法律に違反していない」ころ生成いった言い分を AI 使用者与えよって得をする人達は限りなく少ないと感じています。仕事を失今、創作者の創作物たちは、法律によって守られてかねなるとは言行為やわれない誹謗中傷を受ける可能性のある使い方がきてしまう時点で、現状生成 AI は法整備されるべきツールだと思います。
併合 #793 (距離: 0.102456)

テキスト1 (ID: 3613)

クリエイターの端くれとしてコメントさせていただきます。近年 AI の発展は目覚ましく、今後より活性化されるであろうと認識しております。ですが、人が創り出した創作物はその作成した人に所有や著作の権利があり、無断で AI 学習を行わせ著作権を与えるということは、クリエイター界の衰退を意味します。「その人が作ったもの」という価値はAI ではなし得ません。AI はあくまでも AI であり、人の権利を侵害してはなりません。またその AI を使用しているのは人です。人が人の権利を侵害していいはずがありません。現在の素案には断じて反対致します。この素案に関わっている皆様には、今一度ご再考のほどよろしくお願いします。

テキスト3285(ID: 3285) from クラスタ2 (ID: 7625, サイズ2)

AI での創作物を許可すれば今まで創作を続け経験を積みそれを仕事にしていた人のせ成果にただ乗りして人の創作物を混ぜたものを自分の作品と言い張り仕事として扱う人が出てくると思います。そもそも人の作品を混ぜて新しく何かを作るなど冒涜としか思えません。著作権は守られないのですか?今まで創作で仕事をしてきた人間がどうなるか予想もつかないのですか?AI での創作物生成には反対です。創作者の権利を適切に保護することすらできてないないのに権利の侵害を基とした法案をいちいち出さないでください

類似度: 7.35%

クリエイターの端くれとしてコメントさせていただきます。近年 AI 発展創作物を許可すれば今まで創作を続け経験を積みそれを仕事にしていた人のせ成果にただ乗りして人の創作物を混ぜたものを自分の作品と言い張り仕事として扱う人が出てくると思います。そもそも人の作品を混ぜて新しく何かを作るなど冒涜としか思えません。著作権目覚ましく、守られないのですか?後より活性化されるあろ創作で仕事をしてきた人間がどなるか予想もつかないと認識しております。ですが、人が創り出した創作物はそ作成した人に所有や著作の権利があり、無断 すか?AI での創学習を行わせ著物生成に権を与えるということ反対で、クリエイター界の衰退を意味します。「その人がったもの」という価値はAI ではなし得ません。AI はあくまでも AI であり、人の権利を適切に保護することすらできてないないのに権利の侵害してはなりません。またその AI 使用基とた法ているのは人です。人が人の権利を侵害していいはずがありません。現在の素には断じて反対致します。この素案に関わってちいち出さないでる皆様には、今一度ご再考のほどよろしお願ださします。
併合 #794 (距離: 0.102459)

テキスト6303(ID: 6303) from クラスタ1 (ID: 7236, サイズ3)

・生成物の著作物性についての考え方について(34~36 頁)「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる」とありますが、加筆修正を加えただけで著作権を認める事になってしまうと例えば漫画のネームを出版社に持ち込む、イラスト完成前のラフ画など提出する、→入手した後に連絡を断たれてそれを流用された場合、製作者側としては対応できなくなるという事態が起きることで、どんどん創作しづらい環境が生まれてしまうのではないでしょうか。AI の生成物に関しては「金銭が発生する事案や大衆広告への利用は不可」とするべきと考えます。

テキスト537(ID: 537) from クラスタ2 (ID: 7533, サイズ3)

生成物の著作物性についての考え方(34-36 頁)にて加筆されていれば著作物性が認められると解釈できる文章がありますが、それが許される場合他人の著作物に加筆すれば自分の作品だと言い張るのと同義ではないでしょうか?AI の生成物は他人の著作物で成り立っています。加筆をする事で著作物性を認めるのは問題では無いでしょうか?他人の著作物の権利を侵害する大変危険な考え方に思えます。

類似度: 33.26%

生成物の著作物性についての考え方について(34-36 頁)「また、人間が、AI 生成物、創作的表現といえる加筆されて・修正を加えた部分につればては、通常、著作物性が認められると考えられ解釈でき」と文章がありますが、それが許される場合他人の著作物に加筆修正を加えたすれば自分の作品と言い張けで著作権を認め事になってしまう同義例えば漫画のネームを出版社に持ち込む、イラスト完成前のラフ画など提出する、→入手した後に連絡を断たれてそれを流用された場合、製作者側としては対応できなくなるという事態が起きることで、どんどん創作しづらい環境が生まれてしまうのではないでしょうかAI の生成物に関しは他人の著作物で成り立っは「金銭が発生います。加筆をする事案や大衆広告へで著作物性を認めるは問題では無いでしょうか?他人の著作物の権を侵害用は不可」とするべきと大変危険なえ方に思えます。
併合 #796 (距離: 0.102496)

テキスト1 (ID: 3323)

(3)生成物の著作物性についてAI 生成物が著作物となるわけがなく、法的な保護の対象になるはずがない。人が生み出した素晴らしい作品は創造した人の思想や感情が込められたものだが、それを AI に取り込ませると思想や感情を排除したただの記号、データになってしまう。AI に“学習”させるとは作品から作者が込めた思いや感情などを強制的に消し去ること。それは著作権ももちろんだが、作品の創作者の思想の自由、知的財産を侵害し、人としての尊厳を踏みにじっていると考える。また AI 生成物は作者の込めた思想や感情を排除し表面的な部分だけを奪った記号やデータを合成させたものである。そこに人が加筆・修正を加えたところで感情や思想など入る余地はなく、著作物となるための要件すべてを満たさない。この項目だけではなく全体に言えることであるが、取り込ませた個々の作品を創造ではなく機械的に継接ぎにしただけの AI と、人が AI を使わずに行う創作活動と同等に扱うこと自体が間違っていると考える。

テキスト2 (ID: 3913)

AI を利用した作品に著作権を認めるのは絶対に反対です。人の創作物には全て産みの苦しみがあり、それがあるからこそ個性や魅力が備わるものだと考えます。AI にはそれが皆無です。AI 利用の作品は他人の努力を勝手に継ぎ接ぎしただけのただの計算結果でしかありません。作品と呼べるかも疑わしいものに著作権はあり得ません。

類似度: 16.86%

(3)生成物の著作物性についてAI 生成物がを利用した作品に著作物とな権を認めわけがなく、法的な保護は絶反対ですなるはずがない。人の創作物には全て産みの苦しみ生み出した素晴あり、それがあるかこそ個性しい作品は創造した人の思想感情魅力備わる込められたものだと考えが、それを AI に取り込せると思想や感情を排除したただの記号、データになってしまう。AI に“学習”させると作品から作者が込めた思いや感情などを強制的に消し去ること。それは著作権ももちろんだ皆無です、作品の創作者の思想の自由、知的財産を侵害し、人としての尊厳を踏みにじっていると考えるまた AI 利用生成物は作者の込めた思想や感情を排除し表面的な部分だけを奪った記号やデータを合成させたものである。そこに人が加筆・修正を加えたところで感情や思想など入る余地はなく、著作物となるための要件すべてを満たさない。この項目だけではなく全体に言えることであるが、取り込ませた個々の作品は他人の努力勝手創造ではなく機械的に継接ぎしただけの AI ただの計算結果でしかありません。作品呼べるかも疑、人が AI を使しいもの行う創権はあり得ません活動と同等に扱うこと自体が間違っていると考える
併合 #797 (距離: 0.102507)

テキスト1 (ID: 6793)

・「AI と著作権に関する考え方について(素案)」、5-3(生成物の著作権性について)、および 5-4(その他の論点について)そもそも、現状の生成 AI、特に画像生成 AI の個人利用について、「非享受目的に該当する場合」の方が稀である事実を問題点として強く認識していただきたい。その上で、本項について、加筆などの有無に関わらず、著作権保持者の許可を得ない学習によって生成された AI 生成物へは創作性の一切を認めない、としなければ、クリエイターの利益は損なわれていくばかりである。一例として SNS「X」に投稿された被害を、外部リンクとして挙げる。アカウントの所有者は、ゲーム「刀剣乱舞」などを発表した株式会社ニトロプラスなどの案件を受けるイラストレーターである。本来絵画(記号、または図解を目的としない画像)の閲覧と感情の享受は切り離せるものではない。クリエイターに画像の作成を依頼することについて、依頼者側としては「この作者であれば自分のアイデアを実現してくれる」と考え、また最終的な受け手に「この作者の画風、作風が好きだ」という感情を喚起させる意図がある。しかし、例に挙げたとおり、金銭の授受が発生する/しないに関わらず、現在、画像生成AI 利用者は、消費者が特定の作者の作品から享受する感情を自分の生成物、ひいては自分へ向けることを目的としている。そこで画像生成 AI の利用者が逃げ口上として使用するのが、「創作的表現といえる加筆・修正」という、極めて曖昧な基準である。例に挙げたように、現状で生成 AI の利用者の施す加筆・修正とは「いかに誰かの作風に近づけるか」というものであり、他者に感情を享受させることが目的であることに変わりはない。なお、そもそもクリエイターとは、作者の代表となり得る独自の作風・画風以外にも、複数の作風・表現を扱えるものである。そのため、いかに AI 生成物に加筆・修正を加えようと、それが生成 AI の利用者の独自性を証明できる創作的表現が行われたと証明することはできない。つまり、加筆・修正の有無に関わらず、AI によって生成された画像に創作性を認める理由にはならないのだ。勿論、それにより金銭を得ることは、明確な著作者の利益を損害していることになる。この素案からは「日本にクリエイター、特にイラストレーター、画家は要らない。新しい作風など要らない。これまでの日本でやっていける」というクリエイターと、サブカルチャー市場をへの軽視しか読み取れるものが無い。流行は移り変わるものであり、流行とはクリエイターの表現(個性・作風)の発表によって発生するものである。しかし、現在のように発表者の利益が損なわれ続けるのであれば、クリエイターはもっと厳しく生成 AI への制限が設けられた国へ所属する方が良いし、日本で作品を発表することは無くなっていく。そうなれば、国内の生成 AI に残っていくのは、流行りに乗り遅れた学習データのみである。国内のクリエイター、イラストレーターの活動を国益に活用するのであれば、特にクールジャパン戦略を今後も続けようと考えるのであれば、いっそ研究目的以外の生成 AI の利用の一切を禁じた方が遥かにマシだ。

テキスト2775(ID: 2775) from クラスタ2 (ID: 7258, サイズ2)

・個人・5.各論点について(2)生成・利用段階 イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について 丸二、AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合「ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合」この判断は慎重にお願いしたいです。現状出回っている生成 IA サービス等において、「生成・利用段階において生成されることはない」という説明があったものの、実際には類似した生成物の生成が行われたケースを目撃しています。生成 AI においてはその結果の多様性と試行回数の多さから、開発者や事業者が認識・想定していない結果が出力される可能性があり、「技術的な措置」について絶対は存在しないと考えています。これと脚注 37 と同意し、この丸二のケースに関しては『依拠性は否定されず、AI 利用者の過失が否定されるにとどまる』と意見します。また、「当該生成 AI を開発した事業者においても、著作権侵害の規範的な主体として責任を負う」場合があるではなく、必要があると考えます。

類似度: 6.62%

「AI個人・5.各論点について(2)生成・利用段階 著作権に関する侵害の有無の考え方について(素案依拠性の考え方について 丸二5-3(生成物AI 利用者が既存の著作権性につい物を認識し)、および 5-4(その他の論点につなかったがて)そもそも現状の生成 AI、特に画像生成 学習AI の個人利データついて、「非享受目的に当す著作物が含まれる場合」の方が稀である事実を問題点として強く認識していただきたい。その上で本項当該生成 AI について、加筆などの有無開発・学習段階関わおいて学習に用いず、れた著作権保持者の許可を得ない学習によって生成された AI 生成へは創作性一切を認めない、としなければ、クリエイターの利益は損なわれていくばかりである。一例として SNS「X」に投稿された被害を、外部リンクとして挙げる。アカウントの所有者は、ゲーム「刀剣乱舞」などを発表した株式会社ニトロプラスなどの案件を受けるイラストレーターである。本来絵画(記号、または図解を目的としない画像)の閲覧と感情の享受は切り離せるものではない。クリエイターに画像の作成を依頼することについて、依頼者側としては「この作者であれば自分のアイデアを実現してくれる」と考え、また最終的な受け手に「この作者の画風、作風が好きだ」という感情を喚起させる意図がある。しかし、例に挙げたとおり、金銭の授受が発生する/しないに関わらず、現在、画像生成AI 利用者は、消費者が特定の作者の作品から享受する感情を自分の生成物、ひいては自分へ向けることを目的としている。そこで画像生成 AI の利用者が逃げ口上として使用するのが、「創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえる加筆・修正」という、極めて曖昧な基準である。例に挙げたような技術的な措置が講じられているといえる場合」この判断は慎重お願いしたいです。現状出回っている生成 AIA サービス等において、「生成・利用段階において生成されることはない」という説明があったものの、実際には類似した生成物の生成が行われたケースを目撃しています。生成 AI においてはその結果の多様性と試行回数の多さから、開発の施す加筆や事業者が認識想定して修正とは「かに誰かの作風に近づけるか」とうもので結果が出力される可能性があり、「技術的な措置」について絶対は存在しないと考えています。これと脚注 37 と同意し、この丸二のケースに関しては『依拠性は否定されず、AI 利用の過失が否定される感情とどまる』と意見します。また、「当該生成 AI 開発した事業者享受させることが目的であること変わりはない。な、そいてそもクリエイターとは作者の代表となり得る独自の作風・画風以外にも、複数の作風・表現を扱えるものである。そのため、いかに AI 生成物に加筆・修正を加えようと、それが生成 AI の利用者の独自性を証明できる創作的表現が行われたと証明することはできない。つまり、加筆・修正の有無に関わらず、AI によって生成された画像に創作性を認める理由にはならないのだ。勿論、それにより金銭を得ることは、明確な著作権侵害利益規範的な主体として責任損害してい負う」場合があことになる。この素案からなく「日本にクリエイター特にイラストレーター、画家はらない。新しい作風など要らない。これまでの日本でやっていける」というクリエイターと、サブカルチャー市場をへの軽視しか読み取れるもの無い。流行は移り変わるものでり、流行とはクリエイターの表現(個性・作風)の発表によって発生すものである。しかし、現在のように発表者の利益が損なわれ続けるのであれば、クリエイターはもっと厳しく生成 AI への制限が設けられた国へ所属する方が良いし、日本で作品を発表することは無くなっていく。そうなれば、国内の生成 AI に残っていくのは、流行りに乗り遅れた学習データのみである。国内のクリエイター、イラストレーターの活動を国益に活用するのであれば、特にクールジャパン戦略を今後も続けようと考えまするのであれば、いっそ研究目的以外の生成 AI の利用の一切を禁じた方が遥かにマシだ
併合 #798 (距離: 0.102521)

テキスト1 (ID: 354)

手書きのイラストと AI が作成したイラストの区別がつかずにトラブルが発生しそうで嫌です。気持ち悪いです。

テキスト2 (ID: 982)

手描きのイラストと AI で描かれたイラストの判別がつかず、トラブルにならないか不安に感じる。時間をかけて描いた絵を AI だ!と言われてしまうのは非常に悲しい。あってはならない。生成 AI は規制してほしい。

類似度: 37.97%

きのイラストと AI が作成しで描かれたイラストの別がつかずトラブルが発にならないか不安に感じる。時間をかけて描いた絵を AI だ!と言われてしまうのは非常に悲しい。あってはならない。成 AI は規制てほしいそうで嫌です気持ち悪いです。
併合 #799 (距離: 0.102754)

テキスト1 (ID: 6878)

絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。無断で学習した生成 AI による酷似した生成物の無断投稿・販売は、文化を破壊・侮辱する行為です。また、今のままの無法な状態では、イラストなどだけでなく第三者の写真を無断学習させた侮辱行為も行われてしまいます。誇れる生成 AI を確立して技術の発展に繋げる為にも、無断学習禁止で学習元をハッキリと明かした生成 AI となることを望みます。

テキスト6771(ID: 6771) from クラスタ2 (ID: 7167, サイズ2)

絵というものは個人個人が努力し積み上げてきた時間と経験により制作された「所有者の財産」であり、他者が使用する場合作者に依頼しそれを購入したり、作者の意向により容認されることで使用ができます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことにより、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。これは絵だけの問題ではなく、人やペットの写真なども無断で学習させ、他者のプライバシーの侵害になるような使用も横行する可能性が高いです。AI 生成は推進すべきものではないと考えます。

類似度: 27.72%

というもの個人個人が努力し積み上げてきた時間と経験で描かにより制作された「所有者の財産」であり、他者使用する場合作者に依頼しそれを購入したり作者の意向により容認されること成り立ち使用ができます。ですが「生成 AI の法律がまだ断でい」ことにより、生成 AI による学習元イラストとした生成 AI による酷似した生成物の無断投稿販売が非常に多く横は、文化を破壊・侮辱するして為です。す。これた、今のままの無法な状態で、イラストなどだけの問題なく第三者、人やペットの写真なども無断学習させた侮辱、他者のプライバシーの侵害になるような使用も横為も行われてしまいま。誇れ生成 可能性が高いです。AI を確立して技術の発展に繋げる為にも、無断学習禁止で学習元をハッキリと明かした生成は推進 AI となることを望みまべきものではないと考えます
併合 #800 (距離: 0.102771)

テキスト1 (ID: 4152)

素案を呼んで全てを理解したという自信はありませんが、漠然とした印象では、クリエイターの権利を守るのには不十分なものと思いました。線引きが曖昧で、あらゆる著作物が AIによって盗用に近い使われ方をすることを許してしまうのではないかと懸念しています。より多くの人の意見を集めて、より確実に著作物を守ることのできる仕組みを作っていくべきと思います。このままで通すのは反対です。

テキスト2 (ID: 4308)

概ね反対です。「自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること」こういった懸念の声を受け、認知しているにも関わらずクリエイター・創作者の意見が反映されていないように感じます。そちらのみで決めるのではなく権利者本人達の意向も伺うべきではないでしょうか。この内容で本当に権利者の権利・著作物が侵害されないとは思えません。

類似度: 14.67%

素案概ね反対です。「自らが時間かけ呼んで全創作を理解した著作物等という自信はありませんが、漠然生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得るこ」こういった懸念の声を受け、認知た印象では、ているにも関わらずクリエイター・創作者の意見が反映されていないように感じます。そちらのみで決めるのではなく権利者本人達の意向も伺うべきではないでしょうか。この内容で本当に権利者の権利を守るのには不十分なものと思いました。線引きが曖昧で、あらゆる著作物が侵害さ AIによって盗用に近い使わ方をすることを許してしまうのではないは思え懸念していせんより多くの人の意見を集めて、より確実に著作物を守ることのできる仕組みを作っていくべきと思います。このままで通すのは反対です。
併合 #801 (距離: 0.102796)

テキスト1 (ID: 1213)

特にイラスト生成 AI についての問題をよく目にします。1.生成 AI を使用している人のモラルの無さと無秩序さ。学習元のクリエイターを軽んじる暴言。2.本来であれば学習元のクリエイターに来るはずだった依頼が、生成 AI を使用した別人が安価で依頼を受け納品をしている。3.自分で描いていないものを、さも自分が描いたように扱われる被害。なんと言っても1の SNS 上での諍いと、イラスト生成 AI 使用者の態度は腹に据えかねます。現在使用されている生成 AI への規制、新しく出る生成 AI への法整備、なりすまし被害への理解を願っております。

テキスト3211(ID: 3211) from クラスタ2 (ID: 7132, サイズ2)

生成 AI につきましては、イラストレーターの成長や尊厳を傷つけることがあまりにも多く、イラストレーターが描いたものを吸収、学習し出力生成しているため無断転載・無断使用といった、イラストという財産を盗む行為と同等、またはそれ以上のモラル違反を助長しています。また、生成 AI 使用者が生成 AI を楽しむあまりにイラストレーターを卑下していたり、AIに負けているからいらない(AI がイラストレーターの絵を学習しているので、すくなからず同等になりかねないことは事実です)などという暴力性を孕み始めたことと、誹謗中傷ややりすましを行い原作者(イラストレーター)が活動休止に追い込まれてしまうというネットいじめが起こってしまいました。イラストはいわゆる「原作」であり、原作を原作者から許可を得ず使用しているという重大なモラル違反をいまいち理解できずにいます。また、京アニ事件にもあったように創作をしていると上手く描けている人間をねたみ攻撃したくなるという心理が働きます。AI を使用すると上手く描けるため、不足感が満たされ一気に暴力的になります。お前たちよりも上に立った!という暴走をはじめるのです。それで現在 AI に反対するイラストレーターへの誹謗中傷・殺害予告が目立っているのですが、それは元々の認知の歪みや精神病を患っている人間が規制のされていない生成 AI を手に入れてしまったからです。京アニ事件に例えれば現在のイラスト生成 AI は、犯行に使われたガソリンです。至急著作権やイラストレーターの尊厳を保護する整理を行っていただき、それが整理できるまでネットにある無作為なイラスト生成 AI を全面的に規制していただきますよう、お願い申し上げます。

類似度: 8.61%

特にイラスト生成 AI につきましは、イラストレーター問題成長や尊厳傷つけることがあまりにも多目に、イラストレーターが描いたものを吸収、学習出力ます。1.生成 AI をしているため無断転載・無断使用してる人った、イラストという財産を盗む行為と同等、またはそれ以上のモラル違反の無さと無秩序さ。学習元のクリエイター助長軽んじる暴言。2.本来であれば学習元のクリエイターに来るはずだった依頼が、生成 AI を使用た別人が安価で依頼を受け納品をしています3.自分で描いていないものを、さも自分が描いように扱われる被害。なんと言っても1の SNS 上での諍いとイラスト生成 AI 使用者の態度は腹が生成 AI を楽しむあまり据えイラストレーターを卑下していたり、AIに負けているからいらない(AI がイラストレーターの絵を学習しているので、すくなからず同等になりかねないことは事実で)などという暴力性を孕み始めたことと、誹謗中傷ややりすましを行い原作者(イラストレーター)が活動休止に追い込まれてしまうというネットいじめが起こってしまいましたイラストはいわゆる「原作」であり、原作を原作者から許可を得ず使用しているという重大なモラル違反をいまいち理解できずにいます。また、京アニ事件にもあったように創作をしていると上手く描けている人間をねたみ攻撃したくなるという心理が働きます。AI を使用すると上手く描けるため、不足感が満たされ一気に暴力的になります。お前たちよりも上に立った!という暴走をはじめるのです。それで現在使用 AI に反対するイラストレーターへの誹謗中傷・殺害予告が目立っているのですが、それは元々の認知の歪みや精神病を患っている人間が規制のされていない生成 AI を手に入れてしまったからです。京アニ事件に例えれば現在イラスト生成 AI は、犯行に使われたガソリンです。至急著作権やイラストレーターの尊厳を保護する整理を行っていただき、それが整理できるまでネットにある無作為なイラスト生成 AI を全面的に規制、新ていただきく出る生成 AI への法整備、なりすすよう、おし被害への理解をっておりい申し上げます。
併合 #802 (距離: 0.102800)

テキスト1 (ID: 3171)

現在イラストの生成 AI サービスを利用したユーザーによる、イラストレーターへの嫌がらせ行為が横行しているのを日々散見します。イラストレーターが ai に学習させるのを禁止していると表明しているにもかかわらず、素材として利用したりそのイラストレーターの銘柄の生成 ai を販売する方も見かけます。そうして利用された人々は疲弊し、活動を辞めてしまうまで追い込まれていますai を利用しサブカルチャーが発展していくのは喜ばしいことです。しかし現状はイラストレーターへの嫌がらせ目的の投稿、版権元の二次創作要項から逸脱したイラストの生成などに利用されており正しい方向に進んでいるとは思えませんai の利用を積極的に進めていきたいのならそれと同時にクリエイターを守る法律も制定するべきだと思います。

テキスト2 (ID: 5239)

185001345000001244生成 AI の悪用によって、イラストレーターへの成りすましによる名誉毀損・金銭的被害が、ネット上で多数見られる。また、本来尊重されるべき作者の「生成 AI の学習に利用されたくない」という意志を無視し、無断で学習に使われ筆を折ったイラストレーターも見たことがある。絵や音楽、立体物などを自らの手で生み出すことを生業にしている人や、趣味として楽しんでいる人の多くは、生成 AI やそれを悪用する者たちへ強い忌避感を持っている。現在考えられている素案では、クリエイターの努力をして技術を得た人達が生成 AI とそれを悪用する者に食い潰される未来しか見えない。今、生成 AI を嬉々として使っている者の大半は、他人が努力して得た技術で生み出した作品を、なんの努力も無しにかっさらい、我が物顔で使い潰し、作品を生み出した人を馬鹿にし、誹謗中傷する輩だ。そういう輩を取り締まり罰する規定が無いうちは生成 AI の一般利用を禁ずるべきだと思う。

類似度: 11.81%

現在イラストの185001345000001244生成 AI の悪サービスを利したユーザーによって、イラストレーターへの成りすましによる名誉毀損・金銭的被害、ネット上で多数見せ行為が横行していのを日々散見しす。た、本来尊重されるべき作者の「生成 AI の学習に利用されたくない」という意志を無視し、無断で学習に使われ筆を折ったイラストレーターが ai に学習させるのを禁止していると表明しているにもかかわらず、素材として利用したりそのイラストレーターの銘柄の生成 ai を販売する方も見かけます。そうして利用され人々は疲弊し、活動を辞めてしまうまで追い込まれていますai を利用しサブカルチャーが発展していくのは喜ばしいことです。しかし現状はイラストレーターへの嫌らせ目的の投稿ある。絵や音楽立体物版権元の二次創作要項から逸脱したイラストの生成などを自らの手で生み出すことを生業している人や、趣味として楽しんでいる人の多くは、生成 AI やそれを悪されており正しい方向に進んでい者たちへ強い忌避感を持っている。現在考えられている素案で思えませんai の利用を積極的に進めていきたいのならそれと同時にクリエイターの努力して技術を得た人達が生成 AI とそれを悪用す法律者に食い潰される未来しか見えない。今、生成 AI を嬉々として使っている者の大半は、他人が努力して得た技術で生み出した作品を、なんの努力無しにかっさらい、我が物顔で使い潰し、作品を生み出した人を馬鹿にし、誹謗中傷する輩だ。そういう輩を取り締まり罰する規が無いうちは生成 AI の一般利用を禁ずるべきだと思います
併合 #803 (距離: 0.102829)

テキスト1 (ID: 3346)

著作権を持つ者の許可なく、作品が無断でAI学習に利用されるのは問題ではないでしょうか。完成したら対価を支払うと制作を依頼しながら、複数のサンプル作成をさせ、それをAI学習に利用するから完成品はいらない、対価も払われなかったという話も聞きます。著作権を持つ者の権利が守られることを願います。

テキスト2 (ID: 6701)

AI を利用するにあたって、著作権を有する人に対して無断でイラストなどが利用されるのは、不当だと思う。著作物を AI に覚えさせる段階で、利用する許可を権利者に求めて報酬を出すのが妥当。技術をタダで得ようとしては、技術者は育たない。

類似度: 21.54%

AI を利用するにあたって、著作権を有する人に対して持つ者の許可なく、作品が無断でAI学習にイラストなどが利用されるのは、不当だと思問題ではないでしょ著作物完成したら対価 AI に覚え支払うと制作を依頼しながら、複数のサンプル作成をさせる段階でそれをAI学習に利用するから完成品許可を権利者に求めて報酬を出すのが妥当。技術をタダで得ようとしていら、技術者は育たない、対価も払われなかったという話も聞きます著作権を持つ者の権利が守られることを願います。
併合 #804 (距離: 0.102873)

テキスト1 (ID: 1947)

生成 AI の法規制を求める。具体的には、・生成 AI によって生成された画像には生成 AI を利用していることを明示するウォーターマーク(透かし)等を入れること。・著作物をその著作者に無断で生成 AI に学習させることに対し罰則を規定すること。・生成 AI がどのようなデータを学習したのか、元となるデータを全て公開すること。の三点を求める。生成 AI の普及は主に創作分野に対して悪影響をもたらす可能性が非常に高く、個々の努力や認知の偏り等から生まれる作品の個性を、他者が容易に奪い取り利用するフリーライド(ただ乗り)等が危惧される。こうしたフリーライドが横行する社会においては個々の努力は軽視され、始めから生成 AIでフリーライドすることが最適解となる。生成 AI の進化には元となるデータが必要であり、それらがなければ生成 AI は新たな表現を生み出すことが出来ず、文化は停滞する。従来の創作分野では人々が自ら努力し技術を研鑽することによって新たな作風を作り出し創作文化の進化を促してきたが、フリーライドが当たり前の世界ではそうした努力をしたところで生成 AI に学習される「エサ」にしかなりようがなく、人々は努力に対して無気力になり、創作文化は衰退する。現状ではこうした無断学習に対する対抗策がなく作品を無断で学習されても創作者は泣き寝入りするしかない。この状況に対し EU では既に法的に生成 AI を規制する方向に動いており、上記の三点についても EU の法案と概ね似たような内容を書いており、法的な規制に最低限必須な条件だと考える。日本の創作分野には国内のみならず国外にも多くのファンがおり、生成 AI の氾濫はこうした国内外のファンの日本コンテンツへの不信、失望に繋がりかねない課題だと考えられる。そのため生成 AI の規制は一刻も早く行われるべきである。

テキスト2 (ID: 2304)

生成 AI の規制・ルールの整備を求めます。下記に具体案の例を記載します。1. 著作者、製作者の許可なく作品を AI に学習させることを禁止する2. 企業が生成 AI を使用した作品を営利目的で利用することを禁止もしくは課税する3. 個人が生成 AI を使用した作品を営利目的で利用することを禁止する

類似度: 12.38%

生成 AI の規制・ルールの整備を求めます下記に具体的には、・生成案の例を記載します。1. AI によって生成された画像には生成 AI を利用していることを明示するウォーターマーク(透かし)等を入れること。・著作物をその著作者に無断で生成、製作者の許可なく作品を AI に学習させることに対し罰則規定禁止する2.こと。・生成 企業AI どのようなデータを学習したのか、元となるデータを全て公開すること。の三点を求める。生成 AI の普及は主に創作分野に対して悪影響をもたらす可能性が非常に高く、個々の努力や認知の偏り等から生まれる作品の個性を、他者が容易に奪い取り利用するフリーライド(ただ乗り)等が危惧される。こうしたフリーライドが横行する社会においては個々の努力は軽視され、始めから生成 AIでフリーライドすることが最適解となる。生成 AI の進化には元となるデータが必要であり、それらがなければ生成 AI は新たな表現を生み出すことが出来ず、文化は停滞する。従来の創作分野では人々が自ら努力し技術を研鑽することによって新たな作風を作り出し創作文化の進化を促してきたが、フリーライドが当たり前の世界ではそうした努力をしたところで生成 AI に学習される「エサ」にしかなりようがなく、人々は努力に対して無気力になり、創作文化は衰退する。現状ではこうした無断学習に対する対抗策がなく作品を無断で学習されても創作者は泣き寝入りするしかない。この状況に対し EU では既に法的に生成 AI を規制使用した作品を営利目的で利用することを禁止方向に動いており、上記の三点についてしくは課税する3. 個人EU の法案と概ね似たような内容を書いており、法的な規制に最低限必須な条件だと考える。日本の創作分野には国内のみならず国外にも多くのファンおり、生成 AI を使用の氾濫はこうした作品を営利目的で利用するこ国内外のファンの日本コンテンツへの不信、失望に繋がりかねない課題だ考えられを禁止す。そのため生成 AI の規制は一刻も早く行われるべきである。
併合 #805 (距離: 0.102905)

テキスト1 (ID: 2915)

SNS で毎日のように、生成 AI でご自身の作品を模倣され攻撃されている作家さんを見かけます。生成 AI の著作権が元の作品の作者様の著作権を害するようなことになれば、作家さんは活動できません。生成 AI の使用に関して、規制を求めます。また、生成 AI を使用した作品もかなり精度が高くなり、人の手で作られたものかの区別が曖昧になりつつあります。生成 AI を使用した際は「生成 AI 作品」などの記載を付ける様な規制をしていただきたいです。

テキスト2 (ID: 4766)

生成 AI の速やかな規制を求めます。著作物を無断で利用し対価を払わない現状の生成AIの構造は、作家の権利を侵害し不当に利益を奪っています。生成AIを悪用した迷惑行為や嫌がらせも増えており、作家は本来創作に充てることができた時間をその対応・対策に費やしています。現状、作品を公開すること自体が作家にとってリスクであり、多くの作品が非公開になりました。このような環境で創作文化が発展するとは思いません。

類似度: 10.40%

SNS で毎日のように、生成 AI でご自身速や作品を模倣され攻撃されている作家さんを見な規制を求めます。著作物を無断で利用し対価を払わない現状の生成AI AI 構造は、家の利を侵害し不当に利益を奪っています。生成AIを悪用した迷惑行為や嫌らせも増えており、作家は本来創作に充てることができた時間をそ対応・対策に費やしています。現状、作品の作者様の著作権公開すること自体が作家にとってリスクであり、多くの作品が非公開になりました。このような環境で創ことになれば、家さん文化が発展すると思い活動できません。生成 AI の使用に関して、規制を求めます。また、生成 AI を使用した作品もかなり精度が高くなり、人の手で作られたものかの区別が曖昧になりつつあります。生成 AI を使用した際は「生成 AI 作品」などの記載を付ける様な規制をしていただきたいです。
併合 #806 (距離: 0.102938)

テキスト1 (ID: 2029)

この素案についてですが、反対です。自分や家族や友達の写真を使われたくないです。

テキスト2011(ID: 2011) from クラスタ2 (ID: 7224, サイズ3)

自分や家族、友人の写真を使われたくありません。慎重なご検討をよろしくお願い申し上げます。

類似度: 45.78%

この素案についてですが、反対です。自分や家族の写真を使われたくありません。慎重ご検討をよろしくお願申し上げます。
併合 #807 (距離: 0.102943)

テキスト1 (ID: 2128)

作品、著作権をあまりにも軽視しすぎています。せめて学習元である作品の権利を守り、無許可の学習を防止するべきです。AI のは作品を細かく切り刻んで貼り付けた切り絵じゃないですか。それで AI 画像に著作権など発生しては、学習元のクリエイター達が浮かばれません。どうかイラストコミックの文化を、クリエイター達を守ってください。

テキスト2 (ID: 3470)

マンガ・アニメといった文化を守りたいと思うのなら、もう少し画像出力をする AI とそれを取り巻いている環境や、それらを利用した嫌がらせ被害(AI 学習に使わないでくださいと明記している特定個人の絵柄をわざと学習させて直接メッセージを送る等)を受けている人がいる事実を把握してください。AI に著作権を与える事自体に否定的な訳ではありませんが、もう少ししっかりとした条件整備をしていただけないと、全面的に否定しておかざるを得ません。

類似度: 7.45%

作品マンガ・アニメといった文化を守りたいと思うのならもう少し画像出力をする AI とそれを取り巻いている環境や、それらを利用した嫌がらせ被害(AI 学習に使わないでくださいと明記している特定個人の絵柄をわざと学習させて直接メッセージを送る等)を受けている人がいる事実を把握してください。AI に著作権を与える事自体に否定的な訳ではりにせんが、軽視う少しっすぎています。せめて学習元である作品の権利を守り、無許可の学習を防止するべきです。AI のは作品を細く切刻んで貼り付とした条件整備をしていただた切り絵じゃないですと、全面的に否定しておざるを得。それで AI 画像に著作権など発生しては、学習元のクリエイター達が浮かばれません。どうかイラストコミックの文化を、クリエイター達を守ってください。
併合 #808 (距離: 0.102962)

テキスト1 (ID: 5287)

185001345000001292生成 AI に創作性を認めるという事項についてですが、反社会的勢力の資金源と成りうる可能性があります。生成 AI で何十万枚も生成公開し、インターネット上で少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師を脅し示談金を取るなど容易に行えてしまいます。生成 AI によって生成されるコンテンツは、実際の創作者の努力や知識、経験に基づいています。AI はあくまでツールであり、AI によって生成されたコンテンツの著作権は、学習元の関係者に帰属するべきです。創作性を認めたとしても、生成した人物に帰属するべきではありません。

テキスト2 (ID: 6846)

生成 AI に創作性を認めるなら反社のいい稼ぎになりそうだね。生成 AI で何十万枚も生成しておいて、全て公開しておく。画像検索走らせて少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師を脅し示談金を取る。生成 AI 側の侵害は知らなかったで無罪になりノーリスク。ありえない。享受目的利用を防ぐためとか言って学習元を隠蔽しているのは責任逃れの屁理屈。無断転載大量発生で生成 AI に好きな絵師を学習させて大量生産して販売出来ますと発信している泥棒もいる。加害者が悪用したモデルで自殺教唆を行っている事。こんなこと許されて良い訳が無い。無断転載で学習させた生成 AI 作品は全て撤廃すべき。

類似度: 29.51%

185001345000001292生成 AI に創作性を認めるならという事項についてですが、反社会的勢力資金源と成いい稼ぎになだねる可能性があります。生成 AI で何十万枚も生成しておいて、全て公開し、インターネット上でておく。画像検索走らせて少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師を脅し示談金を取るなど容易に行えてしまいます。生成 AI によ側の侵害は知らなかて生成されるコンテンツは、実際の創作者の努力や知識、経験に基づいています。AI はあくま無罪になりノルでリスク。あり、AI によえない。享受目的利用を防ぐためとか言って生成されたコンテンツの著作権は、学習元を隠蔽している関係は責任逃れの屁理屈。無断転載大量発生で生成 AI に好きな絵師を学習させて大量生産して販売出来ますと発信している泥棒もいる。加害に帰属が悪用したモデルで自殺教唆を行っている事。こんなこと許されて良い訳が無い。無断転載で学習させた生成 AI 作品は全て撤廃べきです創作性を認めたとしても、生成した人物に帰属するべきではありません。
併合 #809 (距離: 0.103108)

テキスト1 (ID: 2535)

AI で生成されるには元になる創作物があります。その元になる創作物や創作者を守るためにも生成物に著作権を認めることはいかなる場合であってもあってはならないことです。生成物はゼロから作られたものではありません。必ず元になるものがあります。いくら生成物に加筆を加えたところでそれは創作物とは言えません。名画をコラージュして加筆してそれか新しい創作物として認められるでしょうか?また生成物に著作物性を認めることで、なりすましやなりすましの被害者による名誉回復のための引用行為を DMCA を悪用して妨害することが可能となってしまいます。文化を守るため、創作者を守る為にも AI 生成物に著作権を与えることは断じてあってはならない事だと思います。

テキスト2 (ID: 6779)

生成 AI は一般の人々に使われるべきではない。無断で著作物を使用しているというのに、それが権利的に問題ないとは言わせない。生成 AI は創造とは程遠いシステマチックな処理によって作られる二次創作物だ。その画像に少しだけ手を加えたからと言って自分が書いたものであると主張できるのはおかしい。全てのクリエイターの権利を侵害しないでほしい。人々の手で作られたものこそが創作なのだ。AI は魂を込めて作られた作品のデータを飲んでそれらしく再構築した紛い物だ。生成 AI に利用していいものとそうでないもので分けて、クリエイターを守るべきである。機械に権利を与えてはならない。著作権のあるものは全て AI で利用されないよう法律で定めるべきである。

類似度: 5.95%

AI で生成されるに AI 一般の人々使われべきではない。無断で著作物を使用しているというのに、それ権利的あります。その元問題いとは言わせない。る創作物や創作者を守るためにも生成 AI は創造とは程遠いシステマチックな処理によって作られる二次創作だ。その画像著作少しだけ手を加えたからと言って自分が書いたものであると主張できるのはおかしい。全てのクリエイターの侵害しないでほしい。人々の手で作られたものこそが創作なのだ。AI は魂を込ることはいかなる場合であっもあってはなないことれた作品のデータを飲んそれらしく再構築した紛い物だ。生成物はゼロから作られた AI に利用していいものとそうないもので分けて、クリエイターを守るべきでりません。必ず元になものがあります機械いくら生成物加筆を加えたところでそれは創作物とは言えません。名画をコラージュして加筆してそれか新しい創作物として認められるでしょうか?また生成物に著作物性を認めることで、なりすましやなりすましの被害者による名誉回復のための引用行為を DMCA を悪用して妨害することが可能となってしまいます。文化を守るため、創作者を守る為にも AI 生成物に著作を与えることは断じはならない。著作権のってるもの全て AI で利用されらな事だと思いますよう法律で定めるべきである
併合 #810 (距離: 0.103112)

テキスト1 (ID: 3326)

生成 AI のマスクデータ内部に著作権で保護されている物があったとして、出力する際に全く同一の品物が出力された際にその生成物の著作権者は誰に当たるのか。絵柄やデザインと言った個人あるいは企業を特定し得る生成物を利用し第三者が特定の人物に対して成り替わりを行う事象についてどう対処すべきか不明瞭ではないか。

テキスト2 (ID: 3925)

AI で生成した物に著作権を付与してしまうと、データベースにいる無数の創作者たちが、著作権を侵害されてしまいます。また、あまりに酷似した物を別の誰かが作った場合、本家であるにも関わらず、AI ではないかと疑われてしまいます。データベースの誰の絵を何パーセント参照して作ったものなのかといった記述を、すかしでも良いのでセットで記載すれば、この対策になるのではないかと思いました。

類似度: 15.29%

生成 AI で生成した物のマスクデータ内部に著作権で保護を付与してしまうと、データベースにいる無数の創作者たちが、著作権を侵害されてしまます。また、あまりに酷似したを別の誰かった場合として本家で出力する際に全く同一の品物が出力された際にその生成物の著作権者は誰に当たるのか。絵柄やデザインと言った個人あるいは企業を特定し得る生成物を利用し第三者が特定の人物も関対して成り替らず、AI りを行う事象についてどう対処すべきか不明瞭ではないかと疑われてしまいますデータベースの誰の絵を何パーセント参照して作ったものなのかといった記述を、すかしでも良いのでセットで記載すれば、この対策になるのではないかと思いました。
併合 #811 (距離: 0.103125)

テキスト1 (ID: 3193)

生成 AI の技術的な背景について生成 AI を規制しないとイラストレーターがどんどん筆を折っていき最終的にサブカル文化が廃れる未来しか見えないです。実際既に AI イラストを使ってイラストレーターを攻撃している人をよく見かけますし、イラストレーターを保護することを第一に考えてください。日本で規制しても海外で AI に学習させられたら終わりですが、そこの解決方法は国民(イラストレーターなど実際にイラストを手で描く方)を呼んで討論するなどしてください。生成 AI 肯定派の方は AI 生成についての否定的な意見、懸念点を挙げられないのではないですか?もう少し現場の声を聴いて日本の文化を発展させることに尽力していただきたいです。

テキスト2887(ID: 2887) from クラスタ2 (ID: 7449, サイズ2)

イラストレーター等の著作権が著しく侵害されている現状を見てもわかるように生成 AI は厳しく取り締まるべき。今の生成 AI を巡る状況では AI の学習元となった絵を描いた側には何らメリットも利益の還元もなく、一方的に搾取されてばかりである。これは個人間だけでなくクールジャパンとしてマンガ・イラスト・アニメ等を海外に発信等していく場面でも同様で、「デジタル植民地」というショッキングな例えをされる程に深刻な問題であると捉えていかなければならないものだ。生成 AI が濫用され続ければ国内外で高い関心を持たれ、少なくない利益を産む分野を日本自らが貶めかねないと理解していただきたい。

類似度: 10.89%

生成 AI の技術的な背景について生成 AI を規制しないとイラストレーター等の著作権どんどん筆著しく侵害されている現状見てもわかるように生成 AI は厳しく取り締まるべき。今の生成 AI を巡る状況では AI の学習元となた絵を描き最終た側には何らメリットも利益の還元もなく、一方的にサブカ搾取されてばかりである。これは個人間だけでなくクージャパンと文化が廃れる未来てマンガ・か見えないです。実際既に AI イラスト・アニメ等使っ海外に発信等しイラストレーいく場面でも同様で、「デジーを攻撃してル植民地」とる人うショッキングな例えよく見される程に深刻な問題であると捉えていますしればならないものだ。生成 AI が濫用され続ければ国内外で高い関心を持たれ少なイラストレーターを保護することを第一に考えてださ利益を産む分野を日本で規制しても海外で AI に学習させれたら終わりです、そこの貶めかねないと理決方法は国民(イラストレーターなど実際にイラストを手で描く方)を呼んで討論するなどしてください。生成 AI 肯定派の方は AI 生成についての否定的な意見、懸念点を挙げられないのではないですか?もう少し現場の声を聴いて日本の文化を発展させることに尽力していただきたいです
併合 #812 (距離: 0.103194)

テキスト1 (ID: 4242)

生成 AI で作成した画像へ生成 AI で作成したことがわかる様にロゴ等でマーキングすることを義務付ける、また、生成 AI で作成した画像等で収入を得ることを禁止するべきだと思います。また、誰かの著作物(実際に人が作ったもの、描いたもの等)を勝手に学習した AI より生成されたものには著作権を与えないようにすべきです。せめて、自分が作成した画像等のみを学習させて作成した画像はオッケーという形も良いのではないかと思います。生成 AI の進化を完全に止めてしまうことは他国に遅れをとってしまう可能性があるし、生成 AI は今後役に立つ、労働者の手助けになってくれる存在になってくれるとは思っていますが、創作活動を行なっている人や、それで生活している方々が今後活動していけなくなってしまう(価値がなくなってしまう)のは良くないことだと思います。創作活動者が守られるような法の整備をお願いいたします。

テキスト1821(ID: 1821) from クラスタ2 (ID: 7221, サイズ2)

AI で生成したイラストに著作権を与えると似たイラストに侵害していると言いがかり付けて金を払わせるように悪用される可能性があるため、莫大が数のイラストを作れる AI 生成イラストに著作権を与えるべきでは無い。深刻な創作文化の衰退を招くこととなる。

類似度: 15.74%

生成 AI で成したイラスト画像へ生成 AI で作成したことがわかる様ロゴ等でマーキングすることを義務付ける、また、生成 AI で作成した画像等で収入を得ることを禁止するべきだと思います。また、誰かの著作物(実際に人が作ったもの、描いたもの等)を勝手に学習した AI より生成されたものには著作権を与えると似たイラストに侵害してると言いがかり付けて金を払わせるように悪用すべきです。せめて、自分が作成した画像等のみを学習せて作成した画像はオッケーという形も良いのではないかと思います。生成 AI の進化を完全に止めてしまうことは他国に遅をとってしまう可能性があるため生成莫大が数のイラストを作れる AI 生成イラストに著作権を与えるべきで無い。深刻今後役に立つ、労働者の手助けにってくれる存在になってくれるとは思っていますが、創作活動文化の衰退行なっている人や、それで生活している方々が今後活動していけななってしまう(価値がなくなってしまう)のは良くないことなる思います創作活動者が守られるような法の整備をお願いいたします。
併合 #813 (距離: 0.103207)

テキスト1 (ID: 3147)

AI の利用については大反対です生成 AI が生まれたときから著作権法をないがしろにして利益を貪るような行為が盛んでした学習元となる絵を描いた人にはお金を一円も支払わないままですなので「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」ということは一切ないですむしろ著作権法を無視して特定個人の著作物を無断利用し生成 AI をつくってなりすましをする不届き物までいます繰り返します、AI の利用については大反対です

テキスト2522(ID: 2522) from クラスタ2 (ID: 7197, サイズ2)

生成 AI に対し著作権を与えることに反対です。元になった創作者のなぞりでしかなく、そのようなものに著作権を与えることはおかしいと思います。現状 AI を取り締まるものがないため、創作者の著作権を無視し、あたかも自分が創作したかのような主張を行っている方もいます。もし AI に著作権が与えられれば、元になった創作者の著作権が著しく侵害されてしまいます。創作者が一所懸命考え作り出したからこそ価値が生まれ、需要が生まれると考えます。もし AI を活用するなら、元になった創作者の著作権が一切侵害されない、絶対的に保証される制度を作ること。さらに AI を不当に使用し著作権を侵害したならば、相応の処罰が課せられる仕組みが絶対必要です

類似度: 7.50%

AI生成 の利用AI ついては大対し著作権を与えることに反対です。元生成 AI が生まれたときから著作権法をないがしろなった創作者のなぞりでて利益を貪るかなく、そのようなもの行為が盛んでした学習元となる絵を描いた人著作権を与えることはお金を一円も支払わないままですなので「著作権法が保護いと思います。現状 AI を取り締まるものがないため、創作者の著作権を無視し、あたかも自分が創作したかのようとしな主張を行っている方もいます。もし AI に著作権が与えられれば、元になった創作者の利益を通常著作権が著しく侵されてしまするものではな」というます。創作者が一所懸命考え作り出したからそ価値が生まれ、需要が生まれる考えます。もし AI を活用するなら、元になった創作者の著作権が一切侵害されない、絶対的に保証される制度を作ること。さらに AI を不当に使用し著作権を侵害したならば、相応の処罰が課せられる仕組みが絶対必要ですむしろ著作権法を無視して特定個人の著作物を無断利用し生成 AI をつくってなりすましをする不届き物までいます繰り返します、AI の利用については大反対です
併合 #814 (距離: 0.103213)

テキスト1 (ID: 4961)

「AIと著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見・個人/団体の別 :個人・各項目に関する具体的な御意見【3(1)ウ「生成 AIでは、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AIが学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成AIについては、通常、学習データの切り貼りではないとされる」について】素案では上記のように記載してあるが、現状、生成者が構図や絵柄の切り貼りを目的としてAI生成を行なっているケースが多い為、実態としてはほぼ切り貼りのものが出てきている。よって文章の推敲を行なって頂きたい。【3、ウ「AI開発事業者・AIサービス提供者による技術的な措置」について】その精製物がどの程度学習データ元から著作権の許可を得ているか・どの程度著作権侵害に対して措置を行った上で生成されたかが第三者から簡単且つ明確に理解ができる公的な基準の設置を制作して頂きたい。公認マーク等。【その他全体について】・又、今回対象外となっている実際の人物の写真や声を学習データに使用した生成物による肖像権等権利の侵害についても同様に議論をして頂きたい。・現在では生成AIを使用し、作風をなりすましや不適切な表現に組み込み作品のイメージダウンを起こすことによる特定の作家の活動が妨げられる行為・作家活動による収入が妨げられる事態が発生している。これらについて法的に対処できる施策をご用意頂きたい。

テキスト6716(ID: 6716) from クラスタ2 (ID: 7189, サイズ3)

AI と著作権に関する考え方について素案上記データの 10 から 11 頁目にかけて書かれている、ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないならば、生成 AI は無から有を作り出しているということになるのではないでしょうか?実際生成 AI が生成しているものには、多かれ少なかれ既存の著作物が含まれている場合が圧倒的に多く、学習データの切り貼りでない状態などあり得ないはずです。この素案をそのまま通すということは、学習データとして使われてしまう著作物、及び著作者の権利や尊厳を踏みにじって良いということになると思います。既に多くの作家さんが生成 AI やそれを悪用した第三者の被害を受けて苦しんでいます。それらを助長するようなものだけは生み出して欲しくないです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

類似度: 24.68%

「AIAI と著作権に関する考え方について素案上記データ)」に関する意見・個人/団体 :個人・各項10 から 11 頁目に関すかけて書かれてい具体的な御意見【3(1)「生成 AI生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AI AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成AIについては、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、この際の生成について】素案で上記のように記載してあるが現状通常生成者が構図や絵柄の切り貼りを目的としてAI生成を行なっているケースが多い為、実態としてはほぼ切り貼りのものが出てきている。よって文章の推敲を行なって頂きたい。【3、ウ「AI開発事業者・AIサービス提供者による技術的な措置」について】その精製物がどの程度学習データ元かの切り貼りではないなば、生成 AI は無から有を作り出しているということになるのではないでしょうか?実際生成 AI が生成しているものには、多かれ少なかれ既存の著作物が含まれている場合が圧倒的に多く、学習データの切り貼りでない状態などあり得ないはずです。この素案をそのまま通すということは、学習データとして使われてしまう著作物、及び著作者のの許可利や尊厳踏み得ているか・どの程度著作権侵害対して措置を行て良いということになると思います。既に多くの作家さんが生成 AI やそれを悪用し上で生成されたかが第三者の被害を受けて苦しんでいます。それ簡単且つ明確に理解ができる公的な基準の設置制作助長するようなものだけは生み出して頂き欲しくないです。ご検討のほどよろしくお願いいい。公認マーク等。【その他全体について】・又、今回対象外となっている実際の人物の写真や声を学習データに使用た生成物による肖像権等権利の侵害についても同様に議論をして頂きたい。・現在では生成AIを使用し、作風をなりすしや不適切な表現に組み込み作品のイメージダウンを起こことによる特定の作家の活動が妨げられる行為・作家活動による収入が妨げられる事態が発生しているこれらについて法的に対処できる施策をご用意頂きたい。
併合 #815 (距離: 0.103214)

テキスト1 (ID: 6972)

項目:別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」生成 AI のがくしゅうについて、学習元の利益が保証される制度作りを希望します。AI 学習の生成物は学習元の情報がなければなり得なかったものです。それを無償、無断で使用する行為は窃盗と同等と考えます。著作権が切れているものは別として、現行著作権が発生しているものを学習することが無断でまかり通るのは誤っていると考えます。権利を侵害、それを擁護する法案が制定されるのは避けるべきです。※同内容を先日提出しましたが、項目の事項が抜けていたため再度提出しました。

テキスト4513(ID: 4513) from クラスタ2 (ID: 7147, サイズ2)

「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」今の著作権法では生成 AI に対して全く対応出来てなくもはやザル法状態です他人の創作物を AI に通して改変するだけで著作権には引っかからず、自分の作品として公開している人達が多数おり、ただただクリエイターが搾取され続ける構図が作り出されてしまっています。元の形から改変してるので俗に言う「海賊版」よりタチが悪く法のすり抜け状態となっております。現状、罰則もないので生成 AI によるディープフェイクや児童ポルノ画像が大量にネット上にばらまかれていて文字通りの無法地帯です。米国、EU、韓国は規制方向に舵を切り始めています、日本も足並みを揃え罰則有りの AI に対する新法を作ってください、このまま野放しにすれば日本は権利侵害と生成 AI によるクリエイターなりすましが蔓延り日本の創作文化が破壊しつくされ、気に入らない相手を法に引っかからないように生成 AI を用いる権利侵害が増え続けていくことでしょう。生成 AI の成長スピードは異常です、もう時間がありません。一刻も早く AI に対する規制を確立してください。

類似度: 16.08%

項目:「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」今の著作権法では生成 AI のがくしゅうつい対し、学習元全く対応出来てなくもはやザル法状態です他人利益創作物を AI に通して改変するだけで著作権には引っかからず、自分の作品として公開している人達保証多数おり、ただただクリエイターが搾取され続け制度構図が作りを希望出されてまっています。AI 学習形から改変してるので俗に言う「海賊版」よりタチが悪く法のすり抜け状態となっております。現状、罰則もないので生成 AI によるディープフェイクや児童ポルノ画像が大量にネット上にばらまかれていて文字通りの無法地帯です。米国、EU、韓国学習元規制方向に舵を切り始めています、日本も足並みを揃え罰則有り情報がなけ AI に対する新法を作ってください、このまま野放しにすれば日本は権利侵害と生成 AI によるクリエイターなりすましが蔓延り日本の創作文化が破壊しつくされ、気に入らい相手を法に引っったものです。それからないように生成 AI 無償、無断で使権利侵害が増行為は窃盗と同等と考続けます。著作権が切れているものは別として、現行著作権が発生しているものを学習することが無断まかり通るしょう。生成 AI 成長スピード異常で誤っていると考えま、もう時間がありません権利を侵害、それを擁護一刻も早く AI に対する法案がを確立してくだれるのは避けるべきです※同内容を先日提出しましたが、項目の事項が抜けていたため再度提出しました。
併合 #816 (距離: 0.103223)

テキスト1 (ID: 6545)

(1)従来の著作権法の考え方とその整合性についてこれまで数々のクリエイターや技術者の作品が元データを無断使用→AI による無断生成という被害に遭っています。従来の著作権法に則り著作主の著作権を守る措置を取るべきだと考えます

テキスト3364(ID: 3364) from クラスタ2 (ID: 7157, サイズ2)

>著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念「懸念」ではなく、実際に著作権を侵害している「著作権によって保護されている」はずなのに、勝手にその著作物使って生成するのは著作権の侵害に当たらないのか? 元の著作物にちょっと手を加えたら別の著作物として扱っていいということなのか?きちんと一から作り出しているクリエーターの著作権を保護せずに、ことを進めるのはおかしいと思う

類似度: 4.92%

>(1)従来の著作権者等から AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念「懸念」ではなく、実際に著作権を侵害している「著作権によって保護されている」はずなのに、勝手にその著作物使って生成するのは著作権の侵害に当たらないのか? 元の著作物にちょっと手を加方とそたら別著作物とし整合性につい扱っていいというとなれまで数々か?きちんと一から作り出しているクリエターや技術者品が元データ保護せず無断使用→AI 、こよる無断生成を進めるのはおかしと思被害に遭っています。従来の著作権法に則り著作主の著作権を守る措置を取るべきだと考えます
併合 #817 (距離: 0.103230)

テキスト1 (ID: 1302)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の区別をつけられないから「著作物」の線引きをする要件として「手書き/AI 絵の区別を付けない」という発想に至ったのか?と考えると、技術をプロフェッショナルとして切り売りしている職業作家に対する透明化が過ぎる。・広告に使用するイメージに AI 絵が「法的に解禁」されたからといって、個人の作品を大量に学習用の道具として使い捨てた結果の生成画像を、得られた結果に対する適切な報酬を支払うこともせずに広告として使用する企業・広告代理店への嫌悪・幻滅が消費者の間で広がることは避けられず、きちんと整備された環境で公平な価値の貨幣取引がされる信頼を優先するほうが、長期的な観点で健全な商業画家・作家を育成する基盤になると考えます・たとえそれが子供の描いた「好きなキャラクターの絵」であったとしても、企業との金銭的取引ができるといった経済的価値が発生しないからといって、「一銭にもならなかったものを学習データとして利用してやる」といった扱いを受けるいわれは全くなく、描く全ての人の「描いたもの」の権利は等しく守られて、他人(または企業)に搾取されかねない構造は、一切許容してはならないと考えます・ウェブクローリングにより自動的にインターネットから画像データを徴発することが可能である限り、人の努力と研鑽によって描かれる作品と、それらの「学習」による自動生成 AI 画像の価値は全く同じではありません。

テキスト5924(ID: 5924) from クラスタ2 (ID: 7605, サイズ4)

185001345000001929・今現在でも生成 AI に模倣されて筆を折られた作家さんは何人もいます・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安(例えば大量にAI絵を生成して、似たようた絵を描いた人に「これって自分のを模倣してますよね訴えますよ」と当たり屋のようなことをする人も出ると予想)むしろなぜ今の時点でも全く規制がないのか理解できません。

類似度: 16.18%

185001345000001929今現在でも好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られた作家さんは何人もいまごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてしい・手描きと AI 絵のけられないずトラブルら「著作物」の線引きをする要件として「手書き/AI 絵の区別を付けない」という発想至ったのか?と考えると、技術をプロフェッショナルとして切り売りしている職業作家に対する透明化が過ぎる。・広告に使用するイメージに AI 絵が「法的に解禁」されたからといって、個人の作品を大量に学習用の道具として使い捨てた結果の生成画像を、得られた結果に対する適切な報酬を支払うこともせずに広告として使用する企業・広告代理店への嫌悪・幻滅が消費者の間で広がることは避けられず、きちんと整備された環境で公平な価値の貨幣取引がされる信頼を優先するほうが、長期的な観点で健全な商業画家・作家を育成する基盤になると考えます・たとえそれが子供の描いた「好きなキャラクターの絵」であったとしても、企業との金銭的取引ができるといった経済的価値が発生しないからといって、「一銭にもならなかったものを学習データとして利用してやる」といった扱いを受けるいわれは全くなく、描く全ての人の「描いたもの」の権利は等しく守られて、他人(または企業)に搾取されかねない構造は、一切許容してはならないと考か不安(例えば大量にAI絵を生成して、似たようた絵を描いた人に「これって自分のを模倣してますよね訴えます・ウェブクローリングに」と当た屋のようなこと自動的にインターネットから画像データ徴発する人も出るが可能予想)むしろなぜ今の時点ある限り、人の努力と研鑽によって描かれる作品と、それらの「学習」による自動生成 AI 画像の価値は全く同じ規制がないのか理解はありません。
併合 #818 (距離: 0.103261)

テキスト1 (ID: 6429)

現在 AI 生成で作られたものはすべてこれまでに努力と研鑽と時間を費やして描かれたものでそれには著作権という権利が存在するはずです、現在の AI 生成技術は扱う人間がその重大な権利を無視しており、これを無視する事は現在のクリエーターの衰退を招き、AI が学習するものが無くなる事で更なる日本の創作界の衰退と絶滅を招きます。著作権を侵害する現在の AI 生成物の環境は一度立ち止まり、権利の侵害が行われない形と問題が起こった際の生成者への責任を厳重に追及できなければ、使用するだけで信用を落とす技術になってしまうと思いますので、過度な AI 技術の推進には断固反対します。

テキスト2 (ID: 6836)

生成 AI は技術進歩の基本である技術ツリーを無視して既存の誰かの著作物を許可なく奪い取って完成品を得ておりできることは既製品の後追いでしかなく、生成を行った本人はそれが「どんな技術を」「どのように使用して」「どんな考えで」作成されたものなのかという技術や思想を無視しておりこれを放置すれば作成する技術そのものが失われる危険性がある。これは日本の文化である漫画だけでなく小説や絵画、国宝を含む日本画に至るまでのあらゆる芸術の発展を著しく阻害することは目に見えており、現状ですでに技術者に対し不利益な使用を行う例が頻出しています。この状況が続けば芸術作品を作成する技術を持つ人物の利益を奪い、日本だけでなく世界中の文化を破壊することになります。原因としては・生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大していること・生成 AI での生成物に対して学習物の記載が必須でなくただ似ているだけなのか判断ができないこと・生成 AI の学習物として自分の作品が使われることを拒否できないことこれらがの問題を早急に解決しなければ日本芸術文化だけでなくネットワーク上の画像検索機能を含めた資料の正当性が失われることになると考えます。

類似度: 8.66%

現在生成 AI は技術進歩の基本である技術ツリーを無視して既存の誰かの著作物を許可なく奪い取って完成品を得ておりできることは既製品の後追いでしかなく、生成を行った本人はそれが「どんな技術を」「どのように使用して」「どんな考え成されたものなのかという技術や思想を無視しておりこれを放置すれば作成する技術そのものが失われる危険性がある。これすべてこれ日本の文化である漫画だけでなく小説や絵画、国宝を含む日本画に至るまでに努力と研鑽と時間を費やして描かれたもでそれにあらゆる芸術の発展を著しく阻害すること目に見えており、現状ですでに技術者に対し不利益な使用を行う例が頻出しています。この状況が続けば芸術権という権品を作成する技術を持つ人物のが存在益を奪い、日本だけでなく世界中の文化を破壊することになります。原因として・生成ずです、現在の AI 生成技術は扱う人間の出力であると明記する義務や規制ない為、の重大な権利を無視しており、こらと既存を無視する事は現在クリエ画像・文章データーの衰退招き区別する手段がなく偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大していること・生成 AI での生成物に対して学習するも記載必須無くなる事くただ似ていだけなのか判断ができないこと・生成 AI の学習物として自分の作品が使われることを拒否できないことこれらがの問題を早急に解決しなければ日本芸術文化の創作界の衰退と絶滅を招きます。著作権を侵害する現在の AI 生成物の環境は一度立ち止まり、権利の侵害が行われない形と問題が起こった際の生成者への責任を厳重に追及できなければ、使用するだけで信用を落とす技術にってしくネットワーク上の画像検索機能を含めた資料の正当性が失われることになると考えうと思いますので、過度な AI 技術の推進には断固反対します。
併合 #819 (距離: 0.103276)

テキスト1 (ID: 1282)

AI 生成物に関して、学習元の特定が可能でないものを営利目的で使用する際は規制の対象として良いのではないかと考えます。人間の創造物を AI に学習させる行為は、著作権保有者が使用不可を表明していない限りは規制できないように思います。現在多くのクリエイターも、たくさんの他クリエイターの作品を見て真似て学んできています。AI に学習すらさせないことは、今後の発展に大きなデメリットになると考えます。しかし、AI 生成物はあくまで切り貼りであり、人間の学習からのアウトプットである再構築とは全く違うものと考えています。AI 生成物が切り貼りであれば、それはコラージュやパロディなどと同じ括りとなりますので、生成物が著作権者の利益を著しく損なう使用をされている場合は著作権違反となると考えます。AI 生成では、学習元にどんなものが使われているのか明確にできかつ学習元が著作権侵害に抵触しないものであることを確認できるのであれば商用利用も可能と考えます。AI 生成物を商用利用した者は、上記の学習内容を明記するよう義務付けてもいいかもしれませんし、または、著作権侵害に当たる可能性のある場合は上記の情報を開示する事を義務付けることも考えられます。となれば、深層学習を使った AI 生成物をそのまま商用利用は不可能でしょう。今後深層学習でも何を学習したか確認できるようになれば話は別かと思いますがおそらく難しいと考えます。しかし、AI 生成物が全く使えないかというとそんなことはなく、私もしがないクリエイターですが、AI 生成のイラストをインプットし、自身の創造性・クリエイティビティに繋げています。生成 AI が直接お金を生むのは難しいと思いますが、副次的な効果をうむ可能性は大いにあるのではと考えます。

テキスト2 (ID: 6863)

AI によって生成されたものに著作権が付与されないということには賛成いたします。AI 学習によって生成が繰り返された結果、学習元である作品が AI であると誤認されることがあり、それによる著作者の利益損害に繋がるため AI 生成物には著作権が付与されないことを望みます。享受に関しては反対いたします。AI 生成のため学習は、享受の範囲を逸脱していると考えます。AI 生成による作品を見ると、私的利用を越えた大量生産による商用目的が多く見られ、これは享受の範囲を超えていると思います。また、声優の学習も昨今では進んでおり、それらによって無断に生成されるものは声優の利益著しく損なう可能性が高いものと考えます。多くのクリエイターの利益を守る法整備をお願いいたします。日本が誇るアニメ、漫画、声優、小説、音楽それらは海外からの評価は素晴らしいものです。それらがこれから先も繁栄することを願います。

類似度: 5.25%

AI 生成物関しよっ生成されたものに著作権が付与されないということには賛成いたします。AI 学習によって生成が繰り返された結果、学習元の特定である作品 AI であると誤認されることがあり、それによる著作者の利益損害に繋がるため AI 生成物には著作権が付与されないことを望みます。享受に関しては反対いたします。AI 生成のため学習は、享受の範囲を逸脱していると考えます。AI 生成による作品を見ると、私的利用を越えた大量生産による商用目的が多く見られ、これは享受の範囲を超えていると思います。また、声優の学習も昨今では進んでおり、それらによって無断に生成されるものは声優の利益著しく損なう可能でな性が高いものを営利目的で使用する際は規制の対象として良いのではないかと考えます。人間の創造物を AI に学習させる行為は、著作権保有者が使用不可を表明していない限りは規制できないように思います。現在多くのクリエイターも、たくさんの他クリエイターの作品を見て真似て学んできています。AI に学習すらさせないことは、今後の発展に大きなデメリットになると考えます。しかし、AI 生成物はあくまで切り貼りであり、人間の学習からのアウトプットである再構築とは全く違うものと考えています。AI 生成物が切り貼りであれば、それはコラージュやパロディなどと同じ括りとなりますので、生成物が著作権者の利益を著しく損なう使用をされてい法整備をお願場合は著作権違反となると考えます。AI 生成では、学習元にどんなものが使われていたします。日本が誇アニメ、漫画、声優、小説、音楽それらは海外明確にらの評価は素晴らしいものす。それらがこれつ学習元が著作権侵害に抵触しないものであることを確認できるのであれば商用利用も可能と考えます。AI 生成物を商用利用した者は、上記の学習内容を明記するよう義務付けてもいいかもしれませんし、または、著作権侵害に当たる可能性のある場合は上記の情報を開示する事を義務付けることも考えれます。となれば、深層学習を使った AI 生成物をそのまま商用利用は不可能でしょう。今後深層学習で繁栄何を学習したか確認できるようになれば話は別かと思いまがおそらく難しいと考えます。しかし、AI 生成物が全く使えないかというとそんなことはなく、私もしがないクリエイターですが、AI 生成のイラストをインプットし、自身の創造性・クリエイティビティに繋げています。生成 AI が直接お金を生むのは難しいと思いますが、副次的な効果をうむ可能性は大いにあのでは考えを願います。
併合 #820 (距離: 0.103281)

テキスト1 (ID: 5161)

185001345000001166根本的に AI 生成で作られたもののほとんどは「著作権のあるオリジナル作品」を「無断で」取り込み学習した結果であると認識しております。著作権を侵害され、無断で学習に使われたオリジナル作品がありながら、それを無視したまま AI 生成作品に関して著作権を考えるのは早計かと存じます。

テキスト2 (ID: 5781)

185001345000001786生成 AI によって作成された制作物に著作権を与え、今後の発展につなげるにはまだ課題が多いと考えています。現在の生成 AI の仕組みは大量の学習データを使ったランダム生成に過ぎず、またその学習データは著作権保護されるべきデータを使ったもので権利の侵害にもあたると考えます。

類似度: 30.87%

1850013450000011786生成6根本的に AI によって作で作られたもののほとんどは「著物に権のあるオリジナル作品」を「無断で」取り込み学習した結果であると認識しております。著作権を与え侵害され無断で学習今後の発展つなげるにはまだ課題使われたオリジナル作品多いと考えていありながら、それを無視したす。現在の生成 AI の仕組みは大量の学習データを使ったランダム生成作品関して過ぎず、またその学習データは著作権保護されるべきデータ使ったもので権利の侵害にもあたると考えるのは早計かと存じます。
併合 #821 (距離: 0.103302)

テキスト1 (ID: 1273)

AI による創作物(画像・動画・音楽・音声等)の生成に関しては、ベースとして使用さるデータが無断学習で成り立っている物であり、「権利者が拒絶をする権利」が存在していないため、使用を禁止されることを望んでいます。私は絵描きなので画像生成の話に絞りますが、児童ポルノや医療目的のデータを含む無数の無断使用のデータを下敷きに作られた画像を「問題ない物」とみなす方がどうかしています。AI 生成では既存の作家と画風を剽窃することが問題視されていますが、追加学習以前の問題としてベースとなるデータ自体が「数十億以上にも及ぶ無断使用・違法なデータが無ければ成り立たない技術」ということを、まず明確に問題視して頂きたいです。権利者側が「拒絶する権利」を有した上で、AI 製作者・利用者側に「使用したデータの内容を明らかにする義務」を課し、「無断学習は禁止」という形式にしない限り、文化を蝕むだけの存在にしかなりません。繰り返しになりますが、現行の AI 学習に関しては、まず似せる似せない以前の「基礎となるデータそのものが違法である」ということから目を背けずに、明確に禁止にして頂きたいです。◆◆◆また、「他国と比較して AI への規制を緩め推進することで AI 先進国になる」という幻想を抱いている方もおられるようですが、それは「が、逮捕されづらいので海外に拠点を置いていた」という話の「海外」が「日本」へと置き換わるだけです。他国を追われた犯罪者に拠点として選ばれることは先進国どころか後進国でしかありませんし、まともな国家が推進する商売ではありません。漫画等のイラスト産業において世界でも最上位のコンテンツを抱えている国家が、そのコンテンツの保護をどの国よりも蔑ろにしているという事実を、深刻に考えて頂きたいです。AI 産業を推進するということは、そんな他国が羨むような産業を自らの手でクズ同然の価値へと貶めていることだと、どうか自覚して下さい。◆◆◆また、それらの世界有数のコンテンツは「異常な数のクリエイター」という下地があって生まれている物です。競技人口に比例して競技レベルが上がるように、尋常ならざる人数の作家がいるからこそ、一握りの天才の数も比例して増える物です。AI 生成の蔓延は「名前で商売が出来る、既に『あがり』となった作家」への影響は薄いかもしれませんが、「これから作家を目指す志望者」の数を減らす物です。「そこで消えるような末端の作家は不要で、天才だけいればいい」なんて都合の良い話はあるわけもなく、繰り返しになりますが「異常な数の作家」の中から天才は現れます。あらゆる創作物の中心には、それを生み出した製作者がいます。その製作者を守ることを第一とした政策を進めて頂きたいです。現状の「自らの手では何も生み出さず他者から盗むことを考えている人間の意見を優先し、実際に創り出した人間と作品を粗末に扱っている」というスタンスが如何に異常か、どうかしっかり向き合い考えて下さい。生成 AI 以上に日本という国家が、日本のクリエイターを潰しにかかっているようにしか思えません。

テキスト2 (ID: 2899)

現在における AI イラストは学習元のデータを元にそれらしいイラストを生成するという仕組みで成り立っている。ひとまず現状の問題は学習元のデータとして創作者が許可していない作品などを AI 技師が無断で使用し、データとして利用していることが挙げられる。著作権はその作品が世に生まれた時点で製作物と製作者に与えられる権利であり、また著作権で保護されなくてはならない項目の一つに芸術作品が含まれる以上、このようなイラストの無断利用は今すぐにでも禁止されるべきであり、この問題の継続によって日本のイラスト文化が根底から破壊されないのは明らかである。また、AI イラストを巡る問題はこの一つにとどまらない。SNS 上では悪意を持った技師が特定のイラストレーターの作品だけを学習させることで学習元にイラストレーターと非常に近い絵柄のイラストを出力し、有料で配布するなどの商用利用を行なっている。AI は優れた技術ではあるが、既存イラストレーターを技術進歩の礎のように扱い一切の保護がなされていないのは推進国の中でも日本くらいである。技術進歩を目指すのは結構だが、現状はそのためなら当たり前の人権すらも踏み躙って構わないという考えを国が推進しているようにしか思えない。一刻も早い AIイラストの規制を求める。

類似度: 7.62%

現在における AI イラストは学習元による創作物(画像・動画・音楽・音声等)データを元にそれらしいイラストを生成に関しては、ベースとして使用さという仕組みデータが無断学習で成り立っている。ひとまず現状の問題は学習元のデータとして創作者が許可していない作品などを AI 技師が無断で使用し、データとして利用していることが挙げられる。著作権はその作品が世に生まれた時点で製作と製作者に与えられる権利であり、また著作で保護されなくてはならない項目の一つに芸術作品が含まれる以上、このようなイラストの無断用は今者が拒絶をぐにでもる権利」が存在していないため、使用を禁止されるべきであり、とを望んでいます。私は絵描きなで画像生成の話に絞りますが、児童ポルノや医療目的のデータを含む無数の無断使用のデータを下敷きに作られた画像を「問題ない物」とみなす方の継続によって日本のイラスト文化どう根底してら破壊されなのは明らかである。す。た、AI 生成でイラストを巡る問題この一つにとどまらない。SNS 上では悪意を持った技師が特定のイラストレーターの作品だけを学習させることで学習元にイラストレーターと非常に近い絵柄のイラストを出力し、有料で配布するなどの商用利用を行なっている。AI は優れた技術ではあるが、既存イラの作家と画風を剽窃することが問題視されていますが、追加学習以前の問題としてベートレとなるデータ自体が「数十億以上にも及ぶ無断使用・違法なデタが無ければ成り立たない技術」とい進歩の礎のよことを、まず明確問題視して頂きた一切です。権利者側が「拒絶する権利」を有した上で、AI 製作者・利用者側に「使用したデータ保護内容を明らかにする義務」を課し、「無断学習は禁止」という形式にしない限り、文化を蝕むだけの存在にしかなりません。繰り返しになります、現行の AI 学習に関しては、まず似せる似せされい以前の「基礎となるデータそのものが違法である」ということから目を背けずに、明確に禁止にし頂きたないです。◆◆◆また、「他国と比較して AI へ規制を緩め推進することで AI 先進の中でになる」という幻想を抱いている方おられるようですが、それは「が、逮捕されづらいので海外に拠点を置いていた」という話の「海外」が「日本くらい」へと置き換わるだけす。他国を追われた犯罪者に拠点として選ばれ。技術ことは先国どころか後進国でしかありませんし、まともな国家が推進する商売ではありません。漫画等のイラスト産業において世界でも最上位のコンテンツを抱えている国家が、そのコンテンツの保護をどの国よりも蔑ろにしているという事実を、深刻に考えて頂きたいです。AI 産業を推進するということは、そんな他国が羨むような産業を自らの手でクズ同然の価値へと貶めていることだと、どうか自覚して下さい。◆◆◆また、それらの世界有数のコンテンツは「異常な数のクリエイター」という下地があって生まれている物です。競技人口に比例して競技レベルが上がるように、尋常ならざる人数の作家がいるからこそ、一握りの天才の数も比例して増える物です。AI 生成の蔓延は「名前で商売が出来る、既に『あがり』となった作家」への影響は薄いかもしれませんが、「これから作家を目指す志望者」数を減らす物です。「そこで消えるような末端の作家結構不要で、天才けいればいい」なんて都合の良い話はあるわけもなく、繰り返しになります「異常な数の作家」の中から天才は現れます。あらゆる創作物の中心にはそれを生み出した製作者がいます。その製作者を守ることを第一とした政策を進めて頂きたいです。現状の「自らの手でそのためなら当たり前の人権すら躙って構わない出さず他者から盗むこいう考えている人間の意見優先し、実際に創り出した人間と作品を粗末に扱っている」というスタンスが如何に異常か、どうかしっかり向き合い考えて下さい。生成 AI 以上に日本という推進、日本のクリエイターを潰にかかっているようにしか思えないません一刻も早い AIイラストの規制を求める。
併合 #822 (距離: 0.103326)

テキスト1 (ID: 5461)

185001345000001466現在多くの人に利用されている生成 AI はほとんどが無断で他の人の作品を学習させたものばかりであり、音声生成 AI に関しても本人の許可を得ずに生成されているものばかりである。これまでの生成 AI で著作権に配慮して使用されていたものはなく、勝手に商用利用され無断で学習された方には一円も入らず中には AI 作品だとして批判されるものもある。AIの著作権を認めることは、今ネット上にある作品(実写も含む)や写真が無断で使用される可能性が大きく、作品として利用されるだけでなくポルノなどの性的搾取コンテンツに悪用されるケースが必ず出てくると言える。そのように利用された場合どう対処することができるのだろうか。SNS などに上げた写真でポルノ作品を勝手に作られた場合、生成 AIを認めるということはそのような作品も認めるということになる。これは絶対にあってはならない為、AI の著作権は認めるべきではないし AI に無断学習させているような現状をなくす考えを出すべきだと考える。無断利用されている現状があるのに、AI に学習させてうまく利用しようというのは現実やクリエイター、SNS に何かしら投稿している全ての人々を無視した考えだと感じるのでこの素案そのもの見直すべきだ。

テキスト2 (ID: 6662)

AI は任意の画像生成や、音声の操作などが可能なものが出回っています。しかし、最近出回っているものの多くが学習元が無断で利用された著作物であり、人が手でそれらを切り貼りしてコラージュしたら著作権侵害が問われるのに、AI を介すると著作物のロンダリングのような形になっています。画像の例音声の例どちらにせよ、無許可です。また、生成されたものも一見すると AI 生成なのかわかりづらいものも多く、前置き無く出されたものの真贋を全員が全員わざわざ確かめるとは限りません。それなのに、細部は現実ではありえない破綻をしているため、それによって誤情報が拡散される危険性を常にはらんでいます。岸田首相のフェイク映像のようなものが一般層にまで多発し、それでもしも事故などの光景が捏造などされれば、実際の被害が埋もれてしまう危険性があります。全ての人が当事者です。そして、今現在も web 上で写真を検索すれば「足がぶつ切りになった多眼の AI 小鳥画像」といった画像によって検索結果が汚染され続けています。それに異を唱えた人は無断学習 AI ユーザーに集中的に中傷される被害が多発していますが、無断 AI 生成物を取り締まる法律が無いために黙する事を強いられている人が多いです。なので、こういったパブリックコメントが頼りです。どうか、これらの危険な状態を防ぐ規則・取り締まる罰則を設けて頂きたいです。どうか最良の選択をお考えいただければ幸いです。

類似度: 6.51%

185001345000001466現在AI は任意の画像生成や、音声の操作などが可能なものが出回っています。しかし、最近出回っているものの多くの人にが学習元が無断で利用された著作物であり、人が手でそれらを切り貼りしコラージュしたら著作権侵害が問われ生成 のに、AI はほを介するんどが無断で他の人の品を学習させたもばかりであり、ロンダリングのような形になっています。画像の例音声生成 AI に関しても本人例どちらにせよ、無許可を得ずにです。また、生成されているものも一見すばかりであと AI 。これまでの生成なのかわかりづらいものも多く、前置き無く出されたものの真贋を全員が全員わざわざ確かめるとは限りません。それなのに、細部は現実ではありえない破綻をしているため、それによって誤情報が拡散される危険性を常にはらんでいます。岸田首相のフェイク映像のようなものが一般層にまで多発し、それでもしも事故などの光景が捏造などされれば、実際の被害が埋もれてしまう危険性があります。全ての人が当事者です。そして、今現在も web 上で写真を検索すれば「足がぶつ切りになった多眼の AI で著作権小鳥画像」といった画像よっ配慮し使用検索結果が汚染され続けています。それに異を唱えものなく、勝手に商用利用され無断で学習された方には一円も入らず中には AI 作品だとして批判されるものもある。AIの著作権を認めることは、今ネット上にある作品(実写も含む)や写真が無断で使用される可能性が大きく、作品として利用されるだけでなくポルノなどの性的搾取コンテンツに悪用されるケースが必ず出てくると言える。そのように利用された場合どう対処することができるのだろうか。SNS などに上げた写真でポルノ作品を勝手に作られた場合、生成 AIを認めるということはそのような作品も認めるということになる。これは絶対にあってはならない為、AI の著作権は認めるべきではないし AI に無断学習 AI ユーザーに集中的に中傷せてい被害が多発していますが、無断 AI 生成物を取り締まる法律が無いために黙する事を強いられている人が多いです。なので、こいったパブリックコメントが頼りです。どうか、これらの危険なく防ぐ規則・取り締まる罰則を設けて頂きたいで。どうか最良の選択をお考えいたを出すべきと考える。無断利用さば幸る現状があるのに、AI に学習させてうまく利用しようというのは現実やクリエイター、SNS に何かしら投稿している全ての人々を無視した考えだと感じるのこの素案そのもの見直べきだ
併合 #823 (距離: 0.103336)

テキスト1 (ID: 1906)

AI を使って作成した画像に著作権を与えることに反対します。私は絵を描いてそれに対して対価をもらうことががあるので AI が出力するイラストというものに否定的です。AI を使った画像出力はイラストを描くにあたって必要な技術を全て無視して画像を出力することができてしまいます。イラストを描く人は今まで培ってきた技術を奪われ、それを勝手に利用されてしまいます。どんな技術も他人の真似から始まるのは確かですが、人間は時間を使って技術を習得するのに対し、AI は人間が学習する速度より圧倒的な速さで何千、何百万ものイラストを学習することができます。人間が学習してイラストを描くのと AI が出力することは全く別物であり著作権を与える必要はないと思います。また AI 画像生成を利用した嫌がらせをされている例もあり、そこに著作権という権利を与えるべきではないと思います。自分で描いたイラストを勝手に AI に取り込まれて、それでお金を稼いだり、自分で描いたものだと主張されてしまっては創作をする気になれなくなってしまいます。自分の努力に便乗して文字を打っただけの人が評価されて、報酬を得るのは間違っていると思います。どうか AI に著作権を与えるのはやめてください。

テキスト2 (ID: 2636)

AI イラストに著作権を与えることに反対します。理由は、結局 AI イラストを制作するのも人間で、原作者が「AI 学習に使わないで」と言っても、無断で利用して金儲けしたり、勝手に改変して自分があたかもイチから描きましたと嘘をつく人が多いからです。人の商売道具であるイラストを勝手に使って金儲けをしたとしても、AI イラストを使っている人は、口では「趣味の範囲で」「個人観賞用で」と言って言い逃れが出来てしまい、原作者の時間や心を破壊していきます。無断利用・無断転売は AI が誕生する前からイラストレーターや漫画家の心と時間を奪っていきました。それなのに、AI イラスト問題が出てきて、被害が増大しています。原作者は怒り心頭になるのは当たり前ですし、未だに原作者の心と時間とお金は奪われたままです。私が X でフォローしているイラストレーターさんは、自分の作品を無断で AI イラストに使用されたので注意をしにいったところ、すぐに謝罪は来たそうですが、AI イラストに使用した人は、コンテストに応募しようと計画していたことが分かったそうです。道具が悪いのではなく、使う人間に勿論非があるのは分かっています。しかし、要項を読むと「AI イラストにも、見る側に感動を与えられたら(享受出来たら)著作権がある」と記載されています。しかし、AI イラストに感動を与えられる力があるのは、それは当然だと思います(勿論感動を与えられないのもあります。人間がゼロから描いたイラストに感動を感じないものもあるのと同じで)。何故なら原作物がステキですから。パクっただけですから。ちょっと(無断で)改変しただけですから、ステキな部分は保たれたままですから。保たれたステキな部分があるからと、「AI イラストにも法律で守られる権利はある」としてしまうと、後ろ盾が出来たことで AI イラストで悪だくみをする人が気を大きくし、どんどんイラストの無断転売が広まると思います。原作者に売れたら売れた分だけ、正当な金額が振り込まれないのは、勤労意欲を失わせる大きな原因です。アーティストのライブチケットが高額転売されるのを問題提起し、転売ヤーが罪に問われるなら、イラストレーターが労力と時間とお金を描けて作った作品が、人の手であれ AI イラストに利用されたであれ、転売ヤーにはきちんと罰を与える、要項より厳しい法律が必要です。そして、転売ヤーが少しでも原作者界隈に近づかせないためにも、AI イラストに著作権や、その他法律の後ろ盾をつけるのは反対です。また、AI 画像生成技術があれば、自分の顔を出している老若男女問わず、アーティストや声優、コスプレイヤー、いたっては子ども役者までの裸をリアルに作ることも出来ます。そして「この人、服を脱ぐとこんな感じだね」とネットでばら撒かれます(実際被害を見ました)。性被害は勿論、名誉棄損です。きっと他にも罪状はつくのでは。「あの役者さん、裸写真をネットに流してたよ(ネットリテラシーないんだね、この時代に)」といった風評被害にもなるでしょう。推しの芸能人の裸を生成したら、誰にもオープンにせず、個人でひっそり楽しむ分にはいいかな、とは思います。しかし、流出させたりお金稼ぎで世に出したりした人への罰が甘いです。今の要綱は甘すぎます。

類似度: 5.89%

AI イラストを使って作成した画像に著作権を与えることに反対します。理由、結局 AI イラスト制作するのも人間で、原作者が「AI 学習に使わないで」と言っても、無断で利用して金儲けしたり、勝手に改変して自分があたかもイチからいてそれに対して対価をもらうことががあるので AI が出力するイラストというものに否定的です。AI を使った画像出力はイラストを描くにあたって必要な技術を全て無視して画像を出力することがでてししたと嘘います。イラストく人は今まが多いからす。人の商売道具であるイラストを勝手に使って金儲けをしたとしても、AI イラストを使っている人は、口では「趣味の範囲で」「個人観賞用で」と言って言い逃れが出来てしまい、原作者の時間や心を破壊していた技術ます。無断利用・無断転売は AI が誕生する前からイラストレーターや漫画家の心と時間奪っていきました。それなのに、AI イラスト問題が出てきて、被害が増大しています。原作者は怒り心頭になるのは当たり前ですし、未だに原作者の心と時間とお金は奪われたままです。私が X でフォローしているイラストレーターさんは自分の作品を無断で AI イラストに使用されたので注意をしにいったところ、すぐに謝罪は来たうですが、AI イラストに使用した人は、コンテストに応募しようと計画していたことが分かったそうです。道具が悪いのではなく、使う人間に勿論非があるのは分かっています。しかし、要項読むと「AI イラストにも、見る側に感動を与えられたら(享受出来たら)著作権がある」と記載されています。しかし、AI イラストに感動を与えられる力があるのは、それは当然だと思います(勿論感動を与えられないのもあります。人間がゼロから描いたイラストに感動を感じないものもあるのと同じで)。何故なら原作物がステキですから。パクっただけですから。ちょっと(無断で)改変しただけですから、ステキな部分は保たれたままですから。保たれたステキな部分があるからと、「AI イラストにも法律で守られる権利はある」としてしまうと、後ろ盾が出来たことで AI イラストで悪だくみをする人が気を大きくし、どんどんイラストの無断転売が広まると思います。原作者に売れたら売れた分だけ、正当な金額が振り込まれないのは、勤労意欲を失わせる大きな原因です。アーティストのライブチケットが高額転売されるのを問題提起し、転売ヤーが罪に問われるなら、イラストレーターが労力と時間とお金を描けて作った作品が、人のであれ AI イラストに利用されてしまいます。どたであれ、転売ヤーにはきちと罰な技術も他人の真似から始まるのは確かですが、人間は時間与え使って技術を習得すのに対し要項AI は人間が学習する速度より圧倒的な速さで何千、何百万ものイラストを学習することができます。人間が学習い法律てイラストを描くのと AI 出力することは全く別物であり著作権を与える必要はないと思います。そして、転売ヤーが少しでも原作者界隈に近づかせないめにも、AI イラストに著作権や、その他法律の後ろ盾をつけるのは反対です。また、AI 画像生成技術を利用した嫌らせをされている例もればそこに著作権という権利を与えるべきではないと思います。自分の顔で描いたイラスト勝手出している老若男女問わず、アーティストや声優、コスプレイヤー、いたっては子ども役者までの裸をリアル AI 作ることも出来ます。そして「この人、服を脱ぐとこんな感じだね」とネットでばら撒かれます(実際被害を見ました)。性被害は勿論、名誉棄損です。きっと他も罪状はつくのでは。「あの役者さん、裸写真をネットに流してたよ(ネットリテラシーないんだね、この時代に)」といった風評被害にもなるでしょう。推しの芸能人の裸を生成したら、誰にもオープンにせず、個人でひっそ込まれて楽しむ分にはいいかなそれでとは思います。しかし、流出させたりお金いだぎで世に出した、自分で描いたものだと主張されてまっては創作をする気になれなくなってしまいます。自分の努力に便乗して文字を打っだけのが評価されて、報酬を得る罰が甘は間違ってると思います。どうか AI に著作権を与える要綱甘すぎますやめてください
併合 #824 (距離: 0.103347)

テキスト1 (ID: 155)

昨今の生成 AI に関することについては、私もクリエイターとしてイラストを描く立場であるため、自らが確立したスタイルを餌のように AI に食い尽くされることについて非常に不安があります。また、AI を用いて作られた作品を「これは AI によって作られた作品である」と明言するならまだしも、「自分が描いた」と主張する人が散見されることも不安です。

テキスト2 (ID: 6976)

私はこれからイラストレーターや漫画家、脚本家、そして声優などを一人でこなすマルチクリエイター、つまりは、創造的な何でも屋さんを、志すものです。私は、生成 AI について、とても大きな不安を、抱えています。作品が、AI 学習の材料にされ、それを使った、嫌がらせをする人が現れることです。あまり、実感がわかないと思います。別に、偽物が現れたって、いいじゃん。真似されたって、良いじゃん。私はクリエイターじゃないから、知らないよ。あなたの描く絵は、あなただけの物だよ。声も真似されたって、いいじゃん。いろんな人にあなたの声を聞いて貰えるなら、本望じゃない?と思うのも、当たり前ですよね。そこで、政治家の方々の立場になって、わかりやすい例えを考えてみました。選挙に無事、立候補したあなたは、たくさんの支持を得るため、町中に、ポスターを貼りました。明るい未来を!誰もが暮らしやすい日本を!等、キャッチコピーが、あなたの顔写真の隣に書いてある、選挙のポスターですね。いろんな人の目について、いろんな人に顔を覚えてもらえます。そして、目の見えない方にも届く、広告の方法があります。そう、選挙カーです。「私は○○です!□□県を、明るく照らします!」と、あなた自身や、代理の方の生の声で、町中の人達に応援を募ります。こうして、目、耳から、あなたの名前や顔、声を、覚えてもらって、「あの○○さんは印象がよかったなぁ、投票しとこうかな」と、街の人達が、あなたに選挙の票を入れる訳です。しかし、この世界には、意地の悪い人間も存在するものです。人々に、眩しい笑顔を振りまき、明るい未来を!と、声高らかに宣言し、街の人々と固い握手を交わすあなたを、恨めしく、妬ましく、または単なる暇つぶしに、嫌がらせをしたくなる人もいるでしょう。今までは、その場合のイタズラは、ポスターにらくがきをしたり、ビリビリに破いたりすることがありましたね。とても嫌な事ですし、重い犯罪です。腹が立つし、政治の人間ではない私も、それを目にすると、「うわぁ」と、気の毒に思い、通報したくなります。現在は、生成 AI が発明され、誰でも使えるようになってしまいました。ここで嫌な人は、こんなことを思いつきます。「気に入らない○○の、変なポスターを作って、町中に貼ってやろう!そして、声を AI に学習させて、気持ち悪いことを言わせて、町中の人間に聞かせてやろう!それから、その声を使って○○の友達に電話して、卑猥なことを言ってみよう!○○の家族にも電話しよう!いやぁ、考えれば考えるほど楽しくなってきた!」なんと、嫌がらせのレベルが、格段に上がってしまったのです。嫌な人は生成 AI を操り、ポスターに写ったあなたの顔が、潰れて血まみれの、ニキビだらけにしました。次にあなたのキャッチコピーを、「僕はニキビの化身です!」に変更します。仕上げに生成 AI を使ってあなたに間抜けなポーズを取らせ、出来上がったものを印刷します。ニキビまみれのあなたが、「僕はニキビの化身です!」といいながら、はしたないポーズを取っている。そんなポスターが、完成しました。そして、夜な夜な、それを町中に貼り付けるのでした。どうなるかは、お察しの通りです。あなたは町中の人から、不審な目で見られ、インターネットで、そのポスターが面白がられてしまい、あなたのあだ名はたちまち、ニキビの化身になるでしょう。嫌な人はそれに喜び、嫌がらせを止めません。あなたの声を学習した AI で、卑猥な事を言わせ、それをインターネットや町中に流します。このような事を、満足するまで、逮捕されるまで続けるのです。インターネットに残った情報や、見た人の記憶は消えません。あなたの、大きな傷になるでしょう。例え話は、ここまでになります。つまり、こんな嫌な事が、蔓延する世の中になってしまう、という事です。物作りをする我々だけでなく、そうでない方や、有名人、つまり、あなた達、政治家の方々にも、大きな危険が及ぶのです。どうか、AI は免許制にして、なるべく危なくない人の特権であるようにしてください。車だって、適性のある人だって運転できませんよね。もちろん、他に良い案があれば、とても嬉しいです。こんな嫌がらせが、なるべく少ないような、そんな世の中を作ってください。お願いします。長い文を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。たくさんの意見がある中で、もしもこの意見が、何かのお役にたったなら、それ以上のことはございません。お疲れ様です。

類似度: 4.51%

昨今私はこれからイラストレーターや漫画家、脚本家、そして声優などを一人でこなすマルチクリエイター、つまりは、創造的な何でも屋さんを、志すもです。私は、生成 AI に関することについてとても大きな不安を、抱えています。作品が、AI 学習の材料にされ、それを使った、嫌がらせをする人が現れることです。あまり、実感がわかないと思います。別に、偽物が現れたって、いいじゃん。真似されたって、良いじゃん。クリエイターとしてイラストをじゃないから、知らないよ。あなたの描く絵は、あなただけの物だよ。声も真似されたって、いいじゃん。いろんな人にあなたの声を聞いて貰えるなら、本望じゃない?と思うのも、当たり前ですよね。そこで、政治家の方々の立場になって、わかりやすい例えを考えてみました。選挙に無事、立候補したなたは、たくさんの支持を得るため、町中に、ポ自らが確立したスターを貼りました。明るい未来を!誰もが暮らしやすい日本を!等、キャッチコピーが、あなたの顔写真の隣に書いてある、選挙のポスターですね。いろんな人の目について、いろんな人に顔を覚えてもらえます。そして、目の見えない方にも届く、広告の方法があります。そう、選挙カーです。「私は○○です!□□県を、明るく照らします!」と、あなた自身や、代理の方の生の声で、町中の人達に応援を募ります。こうして、目、耳から、あなたの名前や顔、声を、覚えてもらって、「あの○○さんは印象がよかったなぁ、投票しとこうかな」と、街の人達が、あなたに選挙の票を入れる訳です。しかし、この世界には、意地の悪い人間も存在するものです。人々に、眩しい笑顔を振りまき、明るい未来を!と、声高らかに宣言し、街の人々と固い握手を交わすあなたを、恨めしく、妬ましく、または単なる暇つぶしに、嫌がらせをしたくなる人もいるでしょう。今までは、その場合のルを餌のようタズラは、ポスターらくがきをしたり、ビリビリに破いたりすることがありましたね。とても嫌な事ですし、重い犯罪です。腹が立つし、政治の人間ではない私も、それを目にすると、「うわぁ」と、気の毒に思い、通報したくなります。現在は、生成 AI が発明に食い尽くされ、誰でも使えことようなってしまいました。ここで嫌な人は、こんなことを思いいて非常に不安があります。「気に入らなまた、AI を用○○の、変なポスターをられた作品って、町中に貼ってやろう!そして、声「これは AI に学習させて、気持ち悪いことを言わせて、町中の人間に聞かせてやろう!それから、その声を使って○○の友達に電話して、卑猥なことを言ってみう!○○の家族にも電話しよう!いやぁ、考えれば考えるほど楽しくなってきた!」なんと、嫌がらせのレベルが、格段に上がってしまったのです。嫌な人は生成 AI を操り、ポスターに写ったあなたの顔が、潰れて血まみれの、ニキビだらけにしました。次にあなたのキャッチコピーを、「僕はニキビの化身です!」に変更します。仕上げに生成 AI を使ってあなたに間抜けなポーズを取らせ、出来上がったものを印刷します。ニキビまみれのあなたが、「僕はニキビの化身です!」といいながら、はしたないポーズを取っている。そんなポスターが、完成しました。そして、夜な夜な、それを町中に貼り付けるのでした。どうなるかは、お察しの通りです。あなたは町中の人から、不審な目で見られ、インターネットで、そのポスターが面白がられてしまい、あなたのあだ名はたちまち、ニキビの化身になるでしょう。嫌な人はそれに喜び、嫌がらせを止めません。あなたの声を学習した AI で、卑猥な事を言わせ、それをインターネットや町中に流します。このような事を、満足するまで、逮捕されるまで続けるのです。インターネットに残った情報や、見た人の記憶は消えません。あなたの、大きな傷になるでしょう。例え話は、ここまでになります。つまり、こんな嫌な事が、蔓延する世の中になってしまう、という事です。物られりをする我々だけでなく、そうでない方や、有名人、つまり、あな達、政治家の方々にも、大きな危険が及ぶのです。どうか、AI は免許制にして、なるべく危なくない人の特権であるようにしてください。車だって、適性のある人だって運転できませんよね。もちろん、他に良い案があれば、とても嬉しいです。こんな嫌がらせが、なるべく少ないような、そんな世の中をってく品である」と明言するならましも、「自分が描た」と主張。お願いしまる人。長い文を最後まで読んで頂き、誠にありとうございます。たくさんの意されがあことも不安、もしもこの意見が、何かのお役にたったなら、それ以上のことはございませんお疲れ様です。
併合 #825 (距離: 0.103355)

テキスト1 (ID: 2168)

応援していた作家さんが AI に模倣され、結果自分の絵の価値を見失い筆を折ることになりました。個人的にもとても悲しく、また辛い思いをされた作家さんのことを考えると、勝手に AI に学習させ、似たような絵を描き自分の作品として発表した人に責任はないのかと考えてしまいます。また利益の有無に限らず、自分の描いた絵や文章が AI に学習され、自分の手から離れて作品を作ることにに忌避感を覚えるクリエイターは多いのではないかと思っています。。クールジャパンと呼ばれる日本の漫画、素敵な絵やアニメーション、文化を守るために、生成 AI の使用者・使用方法は細かく厳しく取り締まってほしいと考えます。

テキスト2 (ID: 4790)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、活動を辞めてしまうとすごく悲しくなる・手描きと AI 生成されたイラストの判別が難しく作家が当事者であるないに関わらずトラブルの原因になったり、ならないか心配。トラブルを原因として創作活動を辞めてしまうとすごく悲しい・元々上手な絵だけでなく、作家の絵柄(作風)が変わった絵を見た時に「上手な絵だけどAI を使用したから?」と疑うようになり、素直に受け止められなくなってしまった上記のような事から、創作の文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します

類似度: 13.04%

・好きな応援していた作家さんが生成 AI に模倣され活動結果自分の絵の価値見失い筆を折辞めてしまうとすごく悲しくなことになりました。個人的にもとても悲しく、また辛い思いをされた作家さんのことを考えると、勝に AI に学習させ、似たような絵を描き自分の作品して発表し AI 生成されイラスト人に責任はない判別が難しく作家が当事者であるないに関わらずトラブルの原因になったり、ならない心配。トラブルを原因考えてて創作活動を辞めてしいまうとごく悲し。また利益の有無に限らず、自分の描・元々上た絵や文章が AI に学習され、自分のな絵だけでなく、作家の絵柄(作風)が変わった絵を見た時に「上手な絵だけどAI を使用したから?」離れて作品を作るこ疑うように忌避感を覚えるクリエイターは多いのではり、素直に受け止められなくなってしまった上記のような事と思っています。。クールジャパンと呼ばれる日本の漫画創作の素敵な絵やアニメーション、文化を守が失われてしまっていためによって、生成 AI 規制を強使用者・使用方法は細か希望く取り締まってほしいと考えます
併合 #826 (距離: 0.103416)

テキスト4651(ID: 4651) from クラスタ1 (ID: 7306, サイズ24)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。

テキスト1052(ID: 1052) from クラスタ2 (ID: 7456, サイズ4)

手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であるし、既に好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、第三者が見てもわかるような鬱になっており、また同様の犯人と見られる人から殺害予告もされており筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。そもそも殺害予告をするような頭のおかしい人間が生成 AI を使えるようになっていることが問題。せめて規制、もしくは免許制にして欲しい。

類似度: 19.33%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であるし、既に好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、第三者が見てもわかるような鬱になっており、また同様の犯人と見られる人から殺害予告もされており筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌そもそも殺害予告をするような頭のおかしい人間が生成 AI を使えるようになっていることが問題。せめて規制、もしくは免許制にして欲しい。
併合 #827 (距離: 0.103449)

テキスト1 (ID: 2518)

既存の著作物は生成 AI から厳格に権利を守られるべきであり、また、生成 AI で生成された作品に安易に著作権を付与するべきではない。

テキスト2 (ID: 3755)

創作物の著作権は保護されるべきであり、また、創作物を元にして生成された AI 作品への著作権保護をする必要はないと考える。

類似度: 50.00%

既存創作物の著作保護さ生成 AI から厳格に権利を守られるべきであり、また、生成 AI で創作物を元にして生成された AI 作品へのに安易に著作権保護付与する必要べきではないと考える
併合 #828 (距離: 0.103513)

テキスト1602(ID: 1602) from クラスタ1 (ID: 7247, サイズ2)

AI イラストの濫用を規制して欲しいです。AI イラストはすでにいるイラストレーターさんの作品の模倣であり、AI にイラストを利用・悪用され筆を折ることになったらすごく悲しいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、イラストを発注する際など手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です

テキスト1249(ID: 1249) from クラスタ2 (ID: 7273, サイズ3)

あらゆる創作者(営利・非営利問わず)が創作物を生成 AI に模倣されることで、創作活動を行われなくなる未来の到来を防ぎたい。現状、生成 AI を悪用する動きが氾濫しているため、原則として規制(違反行為への罰則)、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる問題は、AI 生成の画像は出力情報の記載(4次元バーコード等)を原則にすることで回避可能と思われる。

類似度: 26.55%

AI イラストの濫用あらゆる創作者(営利・非営利問わず)が創作物規制して欲しいです。AI イラストはすでにいるイラストレーターさんの作品の模倣であり、AI にイラストを利用・悪用され筆を折ることになったらすごく悲しいです。生成 AI に模倣されることで、創作活動を行われなくなる未来の到来を防ぎたい。現状、生成 AI を悪用する動きが氾濫しているため、原則として規制(違反行為への罰則)、もしくは免許制にして欲しいですまた、イラストを発注する際など手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安る問題は、AI 生成の画像は出力情報の記載(4次元バーコード等)を原則にすること回避可能と思われる。
併合 #829 (距離: 0.103567)

テキスト1 (ID: 2914)

「AI 作品生成のために使用した著作物」の参考資料としての明記を義務づけて欲しいです。AI による作品生成とは、多くの「著作物」を元にしたコラージュであることを念頭に置いて頂きたいです。そして、AI 学習元である「著作物」に対する敬意を忘れないで欲しいです。これは「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対しての意見です。まず、「2.検討の前提として」の「(1)イ 著作権法で保護される利益」について。「支分権」についてですが、ある著作物を使用して作られた AI 作品を「著作物」とすることには問題があると考えています。これだと現物データから複製し放題となり、「著作物」における「思想または感情、文芸、学術、美術または音楽」が保護されていない常態になります。よって、支分権があったとしても AI 作品を AI 作品として公開するためには AI 学習に使用した「参考資料」として元の「著作物」が何なのか明記する義務が必要であると考えています。次に同じ項目の「(1)ウ権利制限規定の考え方」について。これについてもイと同様であり、少なくとも AI 利用において「元の著作物が何なのか」の明記は必要であると考えています。よって、「・ 生成 AI の生成・利用段階において、生成 AI が我が国内に所在するサーバー上で稼働しており、既存の著作物等を含む生成物を生成していること」について、ネット等どこかで閲覧できる常態でなければかまわないと思いますが、「・生成 AI の生成・利用段階において、インターネット上で提供される生成 AI サービスが、我が国内のユーザーに向けて既存の著作物等を含む生成物を公衆送信していること」については少なくとも、どんなに膨大であろうとも、利用した著作物全ての明記を義務づけるべきだと考えています。少なくとも AI 生成の元が何であるのかは AI 利用者も、AI 学習元である「著作物」生成者も知る権利があるはずです。論文における参考文献の明記の必要性と同様です。

テキスト1140(ID: 1140) from クラスタ2 (ID: 7341, サイズ2)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」 の(3)生成物の著作物性について、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)の意見を述べます。私は生成 AI で作り出したものに著作物性を認めることには反対です。35 頁~36 頁において単なる労力にとどまらず~以降の文について、生成 AI は指示を与えてそれに沿っているであろう画像をデータベースからランダムにミックスした状態で生成する機械であり使用者は取捨選択をするにすぎません。所謂ガチャポンのように生成を続け、気に入ったものだけを作品とする行為にプロンプトを工夫した、何度も生成を繰り返したというだけで著作物性を認めるというのはおかしいと思います。また、生成した絵に手を加えれば OK というのもおかしいと思います。人が描いた絵の上に書き足せば書き足した人の著作物性を認めるという構図は生成 AI ということを踏まえても画像の加工・修正行為に過ぎません。また、生成 AI のシステムを使い絵を描いた人に無断でアセットを作成・配布や販売、加えて R-18 の絵を生成し大量に SNS に投稿される嫌がらせを確認しています。これは使用者にも問題がありますが、今の法律上問題ないとのことでオリジナルの作者は泣き寝入りするしかない状態です。こういったものに著作物性を認めることは将来的にオリジナルの絵を描いていた人が得られたはずの機会・利益を損なう行為でありそれは作り手の意欲を奪い文化を衰退させることにも繋がりかねません。生成 AI を認めることで得られるものは各企業のコストカットであり、マネタイズの道具や嫌がらせの道具として利用される未来だけです。そこに文化としての発展はありますか?著作権法第一条に立ち返り守るべきものは何か、1から生み出したものを土足で踏み荒らしデータだけ奪い取る行為を是として本当に良いのか。適切な判断と措置をお願い申し上げます。

類似度: 6.20%

「AI 作品生成のために使用した著作物」の参考資料としての明記を義務づけて欲しいです。AI による作品生成とは、多くの「著作物」を元にしたコラージュであることを念頭に置いて頂きたいです。そして、AI 学習元である「著作物」に対する敬意を忘れないで欲しいです。これは「AI と著作権に関する考え方について(素案)」 の(3)生成物の著作物性について、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係につい(35 頁~36 頁)の意見です。を述べす。私は生成 AI で作り出したものに著作物性を認めることには反対です。35 頁~36 頁において単なる労力にとどまら~以降、「2.検討前提とし文につい、生成」の「(1)イ AI は指示を与えてそれに沿っているであろう画像をデータベースからランダムにミックスした状態で生成する機械であり使用者は取捨選択をするにすぎません。所謂ガチャポンのように生成を続け、気に入ったものだけを作品とする行為にプロンプトを工夫した、何度も生成を繰り返したというだけで著作権法物性を認めるというのはおかしいと思います。また、生成した絵に手を加えれば OK というのもおかしいと思います。人が描いた絵の上に書き足せば書き足した人の著作物性を認めるという構図は生成 AI ということを踏まえても画像の加工・修正行為に過ぎません。また、生成 AI のシステムを使い絵を描いた人に無断保護アセットを作成・配布や販売、加えて R-18 の絵を生成し大量に SNS に投稿される利益」について。「支分権」についてですらせ、ある著作物確認しています。これは使用して作られた AI 作品を「著作物」とすること問題があると考えていますが、今の法律上問題ないとのとでオリジナルの作者は泣き寝入りするしかない状態です。こういったものに著作物性を認めることは将来的にオリジナルの絵を描いていた人が得らたはずの機会・利益を損なう行為でありそれは作り手の意欲を奪い文化を衰退させることにも繋がりかねません。生成 AI を認めることで得られるものは各企業のコストカットであり、マネタイズの道具や嫌がらせの道具として利用される未来けです。そこに文化現物しての発展はありますか?著作権法第一条に立ち返り守るべきものは何か、1から生み出したものを土足で踏み荒らしデータだけ奪い取る行為を是として本当に良いの。適切ら複製し放題と判断と措置をり、「著作物」にける「思想または感情、文芸、学術、美術または音楽」が保護されてない常態になります。よって、支分権があったとても AI 作品を AI 作品として公開するためには AI 学習に使用した「参考資料」として元の「著作物」が何なのか明記する義務が必要であると考えています。次に同じ項目の「(1)ウ権利制限規定の考え方」について。これについてもイと同様であり、少なくとも AI 利用において「元の著作物が何なのか」の明記は必要であると考えています。よって、「・ 生成 AI の生成・利用段階において、生成 AI が我が国内に所在するサーバーで稼働しており、既存の著作物等を含む生成物を生成していること」について、ネット等どこかで閲覧できる常態でなければかわないと思いまが、「・生成 AI の生成・利用段階において、インターネット上で提供される生成 AI サービスが、我が国内のユーザーに向けて既存の著作物等を含む生成物を公衆送信していること」については少なくとも、どんなに膨大であろうとも、利用した著作物全ての明記を義務づけるべきだと考えています少なくとも AI 生成の元が何であるのかは AI 利用者も、AI 学習元である「著作物」生成者も知る権利があるはずです。論文における参考文献の明記の必要性と同様です。
併合 #830 (距離: 0.103571)

テキスト1 (ID: 4798)

作者の許可を得ずに、イラストや写真を AI 学習に利用し、公表することに反対します。絵柄と画力は作者が長年積み重ねてきた労力によるものであり、個人を認識できるものです。それを許可なく無断で素材として利用し、公表することは著作権の重大な侵害であると考えます。AI への学習は合法とのことですが、AI 学習で作成された画像を公表することは別であると考えています。AI による学習とはいえ、現状特定のクリエイターの絵柄を学習させ、まさに学習されたクリエイターが描いた様な絵が企業や個人により公表、利用されている現状を見ています。それにより、そのクリエイターが苦しんでいる様も目にしています。自分の作品の利用をやめて欲しいと言ったところ、公表者、AI 推進派からの誹謗中傷、殺害予告まで受けた例もあります。企業で私が知っているのクリエイターの絵柄のイラストを宣伝に利用していて、「あの人の絵だな」と思ったのですが、そのクリエイターは自分は描いていないと言っていて、AI による学習画像だったことがありました。これはそのクリエイターの仕事を奪ったと言えるかと思います。またそのような事がまかり通れば、クリエイターに仕事を依頼する企業は無くなり、クリエイターは仕事が出来ず、生活できなくなるかと思われます。そうなればクリエイターを目指す人もいなくなってしまうかもしれませんし、自分が苦労して描いた絵が即利用されて自分の絵柄そっくりな絵を生み出されてしまうとなれば、絵を描くのが嫌になってしまう人もいると思います。これは将来的に重大な文化の破壊につながると思います。また、アニメや漫画によっては、二次創作を自体を禁止されていたり、成人向けの二次創作を禁止していたりする作品もあります。そのような作品でも、無断で学習され作成された二次創作ガイドライン違反の AI イラストにより、学習元になった絵の作者が、「あなたは禁止されている二次創作イラスト描いていますよね?」と責められる危険性があります。これは特定の作者を重点的に学習させたため、他者が見ても作者が想像できる為の問題ではあると思いますが、無数の作者のイラストを学習させ、作者が特定できない状態の絵とした場合であっても、クリエイターが長い年月と労力をかけて生み出した技術を、許可も対価もなく無断で利用し公表する行為は、クリエイターを裏切る行為であり、創作文化の破壊に繋がると考えています。日本はジャパニメーションを始め、世界に対して創作文化でアピールをしていく道を選んでいると思います。そのような中で、クリエイター志望者を減らし、文化も破壊しかねない無断 AI 学習によるイラスト利用は規制されるべきだと考えます。

テキスト47(ID: 47) from クラスタ2 (ID: 7636, サイズ3)

AI に学習させること自体が画像の無断使用であり著作権侵害にあたると考えており、逆にAI 学習に使いたければ作者に許可を得るのがモラルのある行動と言えるのではないでしょうか?AI で特定のイラストレーターの作画をほとんどそのまま出力し、出力した画像を sns アイコンに使用。またそのアカウントで自殺をほのめかす発言をするなど学習元のイラストレーターのイメージを損なわせかねない行為が実際に見受けられました。現状のまま簡単に AI 画像を生成できてしまうとそれだけ簡単に火種を作り出せてしまうし、原作者を減少させるだけです。上記のようなトラブルやクリエイティブ職の衰退に直結し、結果的にデメリットがほとんどになると考えています。

類似度: 3.89%

AI に学習させること自体が画像の無断使用であり著作権侵害にあたると考えており、逆にAI 学習に使いたければ作者許可を得ずに、るのがモラルのある行動と言えるのではないでしょうか?AI で特定のイラストや写真レーターの作画ほとんどそのまま出力し、出力した画像を sns アイコンに使用。またそのアカウントで自殺をほのめかす発言をするなど学習元のイラストレーターのイメージを損なわせかねない行為が実際に見受けられました。現状のまま簡単に AI 学習画像を生成できてしまうとそれだけ簡単利用火種を作り出せてしまうし、公表す原作者を減少させだけでことに反対します。絵柄と画力は作者上記のようなトラブルやクリエイティブ職の衰退に直結し、結果的にデメリット長年積み重ねてきた労力によるものであり、個人を認識できるものです。それを許可なく無断で素材んどにして利用し、公表することは著作権の重大侵害であると考えます。AI への学習は合法とのことですが、AI 学習で作成された画像を公表することは別であると考えています。AI による学習とはいえ、現状特定のクリエイターの絵柄を学習させ、まさに学習されたクリエイターが描いた様な絵が企業や個人により公表、利用されている現状を見ています。それにより、そのクリエイターが苦しんでいる様も目にしています。自分の作品の利用をやめて欲しいと言ったところ、公表者、AI 推進派からの誹謗中傷、殺害予告まで受けた例もあります。企業で私が知っているのクリエイターの絵柄のイラストを宣伝に利用していて、「あの人の絵だな」と思ったのですが、そのクリエイターは自分は描いていないと言っていて、AI による学習画像だったことがありました。これはそのクリエイターの仕事を奪ったと言えるかと思います。またそのような事がまかり通れば、クリエイターに仕事を依頼する企業は無くなり、クリエイターは仕事が出来ず、生活できなくなるかと思われます。そうなればクリエイターを目指す人もいなくなってしまうかもしれませんし、自分が苦労して描いた絵が即利用されて自分の絵柄そっくりな絵を生み出されてしまうとなれば、絵を描くのが嫌になってしまう人もいると思います。これは将来的に重大な文化の破壊につながると思います。また、アニメや漫画によっては、二次創作を自体を禁止されていたり、成人向けの二次創作を禁止していたりする作品もあります。そのような作品でも、無断で学習され作成された二次創作ガイドライン違反の AI イラストにより、学習元になった絵の作者が、「あなたは禁止されている二次創作イラスト描いていますよね?」と責められる危険性があります。これは特定の作者を重点的に学習させたため、他者が見ても作者が想像できる為の問題ではあると思いますが、無数の作者のイラストを学習させ、作者が特定できない状態の絵とした場合であっても、クリエイターが長い年月と労力をかけて生み出した技術を、許可も対価もなく無断で利用し公表する行為は、クリエイターを裏切る行為であり、創作文化の破壊に繋がると考えています。日本はジャパニメーションを始め、世界に対して創作文化でアピールをしていく道を選んでいると思います。そのような中で、クリエイター志望者を減らし、文化も破壊しかねない無断 AI 学習によるイラスト利用は規制されるべきだと考えます。
併合 #831 (距離: 0.103597)

テキスト1 (ID: 42)

生成 AI イラストについてです。何年もかけて自身の絵柄を確立し、生計を立てている作家さんが AI 使用禁止と言っているにもかかわらず、第三者が AI 学習にイラストを使用し、酷似した AI イラストを販売している事例を多く見かけます。また、こうした事例に対し、作家さん本人が控えてくださいと学習させた第三者に伝えると、殺害予告を受けたり、あることないこと言われたり、使用をやめてもらえず自身の実績を勝手に侵害され続けている状態になっている場合も多く見かけます。生成 AI が悪いとは全く思っていないです。むしろ、明確な基準さえあればとても生活の役にたつものと思います。岸田首相の AI 動画からもわかるように、他人の名誉、権利をきっちり守れるライン、方法をまずは設定する必要があると思います。ご検討よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 4353)

現時点で自身が製作したイラストを勝手に AI 学習に利用され、意図しない所での使用、不利益になるような事に使用される等既にトラブルになっています。酷い例だと、・知らぬ間に自身の作品を AI 学習に利用され、アダルトな物を生成し稼ぐ為に利用される。・勝手にグッズ化され売られていて、それを見たファンからの問い合わせで気付くが、削除要請をしてもきりがない。・知らぬ間に自身のイラストとわかる絵柄を AI 学習に使われ利用され、児童ポルノに抵触するような物や、自殺教唆と取れるような作品を生成、ネット上にアップロードされトラブルになる。他にも手描きの物が AI で出力した物だと疑われ、わざわざ手描きだという証拠を出さなければならなくなった方も多々いらっしゃいます。挙げるときりがない程細かいトラブルもあります。このような事柄から既にひとつの文化が失われていると言っても過言ではありません。これ以上個人の創作意欲を欠くようなことや、権利を奪われるのは我慢なりません。よって、生成 AI への規制を強く希望します。

類似度: 10.57%

生成 AI 現時点で自身が製作したイラストを勝手 AI 学習に利用され、意図しなの使用、不利益になるような事に使用される等既にトラブルになっています。何年もかけて酷い例だと、・知らぬ間に自身の絵柄を確立し、生計を立てている品を家さんが AI 使用禁止と言っているにもかかわらず、第三者が AI 学習に利用され、アダルトな物を生成し稼ぐ為に利用される。・勝手にグッズ化され売られていて、それを見たファンからの問い合わせで気付くが、削除要請をしてもきりがない。・知らぬ間に自身のイラストとわかる絵柄使用し、酷似した AI イラストを販売している事例を多く見かけます。また、こうした事例に対し、作家さん本人が控えてくださいと学習に使われ利用れ、児童ポルノに抵触するような物や、自殺教唆と取れるような作品を生成、ネット上にアップロードされトラブルになる。他にも手描きの物が AI で出力し物だ第三者に伝える疑われ殺害予告わざわざ手描きだという証拠出さなればならなくなっり、あることないこと言われたり、使用をやめてもらえず自身の実績を勝手に侵害され続けている状態になっている場合も多々いらっしゃいます。挙げるときりがない程細かいトラブルもあります。このような事柄から既にひとつの文化が失われていると言っても過言ではありません。これ以上個人の創作意欲を欠見かけようなことや、権利を奪われるのは我慢なりせんよって、生成 AI が悪いとは全への規制を強希望しま思っていないです。むしろ、明確な基準さえあればとても生活の役にたつものと思います。岸田首相の AI 動画からもわかるように、他人の名誉、権利をきっちり守れるライン、方法をまずは設定する必要があると思います。ご検討よろしくお願いします。
併合 #832 (距離: 0.103602)

テキスト1 (ID: 207)

生成 AI は規制してほしい。使う側が倫理的な使い方をするとは到底思えない。生成 AI が原因でオリジナルのイラスト等を作成した人間が筆を折る可能性がある以上、無許可で野放しにすべきではない。

テキスト663(ID: 663) from クラスタ2 (ID: 7342, サイズ2)

何を作っても生成 AI で廉価にばら撒かれる可能性が高くなってて創作意欲無くなりました。生成 AI の全面規制を求めます。「特定のイラストレーターが描いた物を学習させ、廉価で大量に公開し、イラストレーターを著作権侵害で訴える」などの方法で反社会的勢力の資金洗浄に使われる事も懸念される為、存在を許してはいけないと思います。

類似度: 20.23%

何を作っても生成 AI は規制で廉価にばら撒かれる可能性が高くなってて創作意欲無くなりまてほしい。使う側が倫理的な使い方をするとは到底思えない。生成 AI が原因でオリジナルの全面規制を求めます。「特定のイラストレーターが描いた物学習させ、廉価で大量に公開し、イラストレーターを著権侵害で訴える」などの方法で反社会的勢力の資金洗浄に使われる事も懸念される為、存在を許た人間が筆を折る可能性がある以上、無許可で野放しにすべきでいけないと思います
併合 #833 (距離: 0.103625)

テキスト1 (ID: 1359)

他者の著作物を無断で取り込み生成したものが元々の市場と競合を起こしている。そのため、AI の許容範囲が広ければ広いほど本来守られるべき著作物や作者に被害が生じる。そのため、AI 利用や AI 利用物に対して著作物の権利を守るため規制をしっかりとかけて欲しい。

テキスト2 (ID: 6521)

(4)その他の論点について正直な話、著作権法に基づいて既存の著作物、著作者を守るのはなかなか難しいことかと思います。それよりも不正競争防止法などの観点から、既存著作者が直接的/直截的に被害を被った際に手厚く保護してあげる制度があればいいのかなと考えます。(現在の AI による被害"は、悪質な利用者による既存著作者が育てた市場や名声などをかすめ取ろう、あるいは傷つけようとしするものです.....)生成 AI の悪質利用による被害を受けた場合のガイドラインであるとか、そうした民事に対応しやすいような働きかけであるとかを期待します。"

類似度: 9.09%

(4)そのの論点について正直な話、著作権法に基づいて既存の著作物、著作者無断守るのはなかなか難しいことかと思います。それよりも不正競争防止法などの観点から、既存著作者が直接的/直截的に被害を被った際に手厚く保護してあげる制度があればいいのかなと考えます。(現在の AI による被害"は、悪質な利用者による既存著作者が育てた市場や名声などをかすめ取ろう、あるいは傷つけようとしするもの取り込みす.....)生成 したものが元々の市場と競合を起こしている。そのため、AI の悪質許容範囲が広ければ広いほど本来守られるべき著作物や作者に被害が生じる。そのため、AI 利用による被害を受けた場合のガイドラインであるとか、そうした民事に対応しすいような働き AI 利用物に対して著作物の権利を守るため規制をしっかりとかけて欲であるとかを期待ます"
併合 #834 (距離: 0.103680)

テキスト1 (ID: 5213)

185001345000001218有償で得たデータではなく完全無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると考える。すべてのクリエイティブ活動の妨げとなり、文化の衰退を辿る未来が見える。

テキスト2 (ID: 6423)

AI の使用に反対します。無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。

類似度: 50.56%

AI の使用に反対します。185001345000001218有償で得たデータではなく完全無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると考える思いますすべてのクリエイティブ活動の妨げとなり、文化の衰退を辿る未来が見える。
併合 #835 (距離: 0.103711)

テキスト1 (ID: 6177)

AI 絵の学習の悪用として特定の絵師の絵柄を狙い撃つような学習データーをその絵師の名を付け配布する悪質な嫌がらせが散見します。本人の同意もなく蓄積された長年の技術の価値を陳腐化される様はあまりにも残酷です。この様な状況を放置して AI を使うイコール盗用のイメージのまままともな発展はしていくのだろうか疑問です。クリエイターの権利を侵害しないような法律作りをよろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 6223)

現状の生成 AI は学習元になった人の財産、利益を盗んで利益を得ています。学習されたものは描いた本人に「無断で」取り込まれたものばかりです。「多大なお金がかかるからできない」から「人の物を盗んできてもいい」にはならないと思います。とても行儀の悪い行いだと思います。出来ないなら進めるべきではないです。現状取り締まる法律がないことを盾にして、本人に無断で行なっています。絵を描く人にとって絵柄は大事な個人を特定する、商売道具です。今現在一番被害を被っているのは努力して高い技術を持っている方々です。その人の心を傷つけ、利益・時間を奪った上、被害を訴えたら批判や殺害予告まで受けている人もいます。技術自体は真っ当な利用方法をすれば万人に受け入れられると思います。ただそのために「人の物を盗む」行為があれば批判があるのは当然です。作者本人はもちろんクリエイターの方々が怒っている理由はそこだと思います。あと生成 AI は学習元をそのまま出しているものもあります。〇〇さんの絵柄だ、タレントのさんだ、一目でわかるものです。AU が利用している AI は任天堂のマリオなどの顔をそのまま出してきます。出してきた物が著作権の侵害として利用者が訴えられても不思議じゃない。「同意のない著作物の学習自体を禁止」まずここから始めないといけないと思います。最初の学習時点で「同意のあるもの」しか学習していなかったらここまで批判はなかったと思います。技術そのものはクリエイターも大いに利用できるものですから。お金や時間がかかるかもしれませんが、学習元さえクリアにすればたくさんの人が安心して利用できる素晴らしいものになると思います。まずは権利元である出版社やクリエイターなどの意見を聞いて欲しいです。利用開発のためにどうしていくべきか、まともな有識者と話し合いをしてもらいたいです。

類似度: 4.33%

AI 絵の学習の悪用として特定の絵師の絵柄を狙い撃つような学習データーをその絵師の名を付け配布する悪質な嫌がらせが散見します。本人の同意もなく蓄積された長年の技術の価値を陳腐化される様はあまりにも残酷です。この様なの生成況を放置して AI は学習元になった人の財産、利益使うイコールんで利益を得ています。学習されたものは描いた本人に「無断で」取り込まれたものばかりです。「多大なお金がかかるからできない」から「人の物を盗んできてもいい」にはならないと思います。とても行儀の悪い行いだと思います。出来ないなら進めるべきではないです。現状取り締まる法律がないことを盾にして、本人に無断で行なっています。絵を描く人にとって絵柄は大事な個人を特定する、商売道具です。今現在一番被害を被っているのは努力して高い技術を持っている方々です。その人の心を傷つけ、利益・時間を奪った上、被害を訴えたら批判や殺害予告まで受けている人もいます。技術自体は真っ当な利のイメージのままま方法をすれば万人に受け入れられるもな発展はしてくのます。たそのために「人の物を盗む」行為があれば批判があるのは当然です。作者本人はもちうか疑問です。クリエイターの方々が怒っている理由はそこだと思います。あと生成 AI は学習元をそのまま出しているものもあります。〇〇さんの絵柄だ、タレントのさんだ、一目でわかるものです。AU が利用している AI は任天堂のマリオなどの顔をそのまま出してきます。出してきた物が著作利を侵害て利用者が訴えられても不思議じゃない。「同意のない著作物の学習自体を禁止」まずここから始めないといけないと思います。最初の学習時点で「同意のあるもの」しか学習していなかったらここまで批判はなかったと思います。技術そのものはクリエイターも大いに利用できるものですから。お金や時間がかかるかもしれませんが、学習元さえクリアにすればたくさんの人が安心して利用できる素晴らしいものになると思います。まずは権利元である出版社やクリエイターなどの意見を聞いて欲しいです。利用開発のためにどな法律作りをよろていお願いしべきか、ともな有識者と話し合いをしてもらいたいです。
併合 #836 (距離: 0.103744)

テキスト1 (ID: 528)

・作家が生成 AI に模倣された場合、筆を折らざるを得ない、あるいは職をなくす恐れもあり、そのようなことがあると作家のファンが悲しむ上に、業界の損失ともなる。・生成 AI は簡単に不正が出来ないよう規制をしっかり行う、あるいは免許制や資格を有する者のみの特殊技能とするべきである。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる恐れがあり、自由に野放しにするにはあまりに危険。また、簡単に誰でも使えることは、不正も簡単に行える為、日本の芸術家の表現、職を奪うことと同意であり、芸術分野において自らの手で作成する者が虐げられ、その存在価値をなくす恐れがある。これは日本の芸術の衰退に直結するため、細心の注意と運用ルール、規制が必須である。・この為、早急に、芸術に関わる者が安心して自分の作品を作り、世に出せるよう、しっかりとした線引きとルールの作成、また不正な利用に対しての厳罰・処分もきちんと設けるべきであし、それが成されない間は簡単に流通させて良いものではない。

テキスト2 (ID: 820)

・作家が生成 AI に模倣されることで仕事を失うのはおかしい・生成 AI は規制、もしくは免許制にするべきである・作家に低価格のラフを描かせ、それを生成 AI で読み込ませているクライアントが実在する。絵を描くことを生業にしている者への冒涜であり、規制は必要・作家のポートフォリオから作品が盗まれ商品として転用する等の営業妨害への懸念・手描きと生成 AI の判別がつかずトラブルが起きるのではないかという不安時代の変化には痛みが伴うが、その痛みを少しでも減らすために法が存在すると思っている。正しい判断をしてほしい。楽な方に逃げないでほしい。

類似度: 14.51%

・作家が生成 AI に模倣された場合、筆を折らざことで仕事得ない、あるいは職をなくす恐れもあり、そのよなことがあると作家ファンが悲しむ上に、業界の損失ともなる。・生成 AI おかし簡単に不正が出来なよう・生成 AI は規制をしっかり行うあるいもしくは免許制や資格を有する者のみの特殊技能とするべきである・作家に低価格のラフを描かせ、それを生成 AI で読み込ませているクライアントが実在する絵を描くことを生業にしている者への冒涜であり、規制は必要・作家のポートフォリオから作品が盗まれ商品として転用する等の営業妨害への懸念・手描きと生成 AI の判別がつかずトラブルが起きるのではる恐れがあり、自由いかという不安時代の変化野放しにするにあまりに危険。ま痛みが伴うが、その痛みを少しでも減らす、簡単誰でも使えることは、不正も簡単に行える為、日本の芸術家の表現、職を奪うことと同意であり、芸術分野において自らの手で作成する者虐げられ、その存在価値すると思っている。正しい判断してほしい。楽くす恐れがある。これは日本の芸術の衰退逃げ直結するため、細心の注意と運用ルール、規制が必須である。・この為、早急に、芸術に関わる者が安心して自分の作品を作り、世に出せるよう、しっかりとした線引きとルールの作成、また不正利用に対しての厳罰・処分もきちんと設けるべきであし、それが成されな間は簡単に流通させて良いものはなほしい。
併合 #837 (距離: 0.103766)

テキスト1 (ID: 3664)

・作成者の著作権保護:イラストを描いた人は、その作品に対する著作権を持つべきです。彼らの創造性と労力が反映されているため、その権利を尊重することが重要です。AI イラストと著作権:AI で生成されたイラスト(AI イラスト)は、一切の創造性と労力が伴っていません。作成者の許可なく学習データを使用して生成された AI イラストは、著作権侵害として認識されるべきです。AI が自動的に作成したものであっても、著作権法の適用範囲を検討する必要があります。・利用目的と著作権:AI イラストの利用目的によって、著作権の適用を考慮するべきです。個人的な楽しみや学習目的であれば、著作権侵害ではないかもしれませんが、商業目的での利用は問題となります。・透明性と信頼性:AI が生成した作品には、その情報を明確に表示する必要があります。利用者が AI イラストであることを認識できるようにすることが重要です。・盗用と贋作の問題:AI イラストの無断利用は、盗用や贋作と同様の問題です。例えば、美術館にある有名な絵画を真似て描くことは、著作権侵害とみなされます。もしくは、総じて、作成者を第一に考えた著作権の法整備を求めます。絵を描く人たちの独創性"や"労力"を蔑ろにする行為は許されるべきではないです。"

テキスト2 (ID: 3902)

著作者が許可を出していないイラストを AI に学習させたモデルでイラスト生成を行った場合は全て著作権侵害とみなすべき。イラストレーターの権利を守る法案の作成を求めます。

類似度: 11.75%

・作成者の著作権保護:者が許可を出していないイラストを 描いた人は、その作品に対する著作権を持つべきです。彼らの創造性と労力が反映されているため、その権利を尊重することが重要です。AI に学習させたモデルでイラストと著作権:AI で生成されを行っ場合イラスト(AI イラスト)、一切の創造性と労力が伴っいません。作成者の許可なく学習データを使用して生成された AI イラストは、著作権侵害として認識されるべきです。AI が自動的に作成したものであっても、著作権法の適用範囲を検討する必要があります。・利用目的と著作権:AI イラストの利用目的によって、著作権の適用を考慮するべきです。個人的な楽しみや学習目的であれば、著作権侵害ではないかもしれませんが、商業目的での利用は問題となります。・透明性と信頼性:AI が生成した作品には、その情報を明確に表示する必要があります。利用者が AI イラストであることを認識できるようにすることが重要です。・盗用と贋作の問題:AI イラストの無断利用は、盗用や贋作と同様の問題です。例えば、美術館にある有名な絵画を真似て描くことは、著作権侵害とみなされまべきもしくは、総じて、イラストレーターの権利を守る法案の作成者を第一に考えた著作権の法整備を求めます。絵を描く人たちの独創性"や"労力"を蔑ろにする行為は許されるべきではないです。"
併合 #838 (距離: 0.103777)

テキスト1 (ID: 985)

イラストレーターをやっている者です画像生成 AI の台頭と共に明らかに自分の作品を取り込み生成したと思われる AI 画像を我が物顔で自作発言して回っている輩が時折見られます誰もが著作物から無断で生成できそれを利用しお金を稼げてしまう現状は明らかに異常ですこれは AI の発展以前の問題だと思いますどうか生成 AI の規制を進め、我々の権利を守ってしてください

テキスト2 (ID: 1185)

イラストの生成 AI というのはそもそもが「既存イラストの切り貼り」だということをご理解頂きたい創作ではないのです現状は無法地帯で、いわゆる「AI 絵師」という絵心も何も無い者たちがAI を使って収益やイラストレーターの尊厳を侵しているのです車で例えるなら無免許運転で乗り回されてるくらい危険な状態です無くせとは言いませんが、免許の代わりになるような物が必要なのです経験を積んだプロ達の技術や尊厳こそ守られるべきではないでしょうかAI に集中的に個人の作家の作風を学習させ、それを出力した物はほぼその作家の作風が出てきます、当たり前ですよねただのコピーなんですからそれを全くの素人が「自分の物」として、自分が描いた作品だ、と主張したり商売して何もないのはおかしいとは思いませんか?何も対策せず認めれば 10 年以内には日本のアニメ・マンガ文化衰退しますよ創作ではないのですから、技術は物じゃないのです海外でも相当な批判や規制も始まっているのをご理解ください先進国気取りで無策で認めれば日本の恥です

類似度: 9.89%

イラストの生成 AI というのはそもそもが「既存イラストの切り貼り」だということをご理解頂きたい創作ではないのです現状は無法地帯で、いわゆる「AI 絵師」という絵心も何も無い者たちがAI を使って収益やイラストレーターの尊厳侵しているのです車で例えるなら無免許運転で乗り回されてるくらい危険な状態です無くせとは言いませんが、免許の代わりになるような物が必要なのです経験を積んだプロ達の技術ってい尊厳こそ守られべきす画像生成 はないでしょうかAI の台頭と共集中的に個人の作家の作風を学習させ、それを出力した物はほぼその作家の作風が出てきます、当たり前ですよねただのコピーなんですかかにそれを全くの素人が「自分の物」として、自分が描いた作品だ、を取り込み生成した主張したり商売して何もないのはおかしいとはわれる AI 画像を我が物顔で自作発言して回ってる輩が時折見られす誰せんか?何が著対策せず認めれば 10 年以内には日本のアニメ・マンガ文化衰退しますよ創ではないのですから、技術無断で生成できそれを利用しお金を稼げてしまう現状物じゃな明らかに異常ですこれは AI の発展以前の問題だと思ますどうか生成 AI です海外でも相当な批判や規制も始まを進め、我々の権利を守ってしているのをご理解ください先進国気取りで無策で認めれば日本の恥です
併合 #839 (距離: 0.103790)

テキスト1 (ID: 5350)

生成 AI・AI 学習を禁止にし、作品の創作者の著作権と作品に出演する俳優・声優などその他関係者の権利を守る法規制をきちんと行ってほしい。理由として以下の懸念を挙げます。〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がいなくなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧している〇AIによるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性があるです。-----------------------------------------------------〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がいなくなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧しているまず一つ目の件ですがAI 学習の学習元データとして作家の作品・俳優の出演する作品、ネットや SNS で投稿された不特定多数の個人の写真や動画・音声、さらには児童ポルノの被害者の写真が無差別かつ無断で盗作・学習され混ぜられてAI によってコラージュのように切り貼り状態で改変されて生成されます。AIによる無断学習・生成により文芸・芸術作品の作成者・創作者の貴重な時間と技術獲得と創作のために心血を注いだ苦労と著作権の権利を生成 AI に無断かつ勝手に搾取されかつ児童ポルノなどの性犯罪の画像と一緒くたに混ぜられた挙句創作者の意思を無視した状態で生成 AI より作品を盗用・剽窃されるなんて創作者の権利を踏みにじられるようでまた生成 AI が増加するにつれ本来の著作者としてはとても耐えがたいことです。本来の作成者の生計が成り立たなくなり創作・芸術作成を行う人がいなくなってしまう恐れがあると考えます。(実際、無断で学習に使われた作成者本人に対しAI推進派が誹謗中傷場合によっては殺害予告等を行っている投稿を見かける。)このように生成 AI を正当化することにより日本の誇る芸術・文芸業界の衰退と海外からの日本作品の信用の喪失を招くのではないかと大変危惧しています。〇AIによるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性がある二つ目の件については、AIによるディープフェイク・デマが増加しデマやディープフェイクによるデマを信じた結果例として》冤罪や命の危険が及ぶ場合があることを危惧しています。専門家の監修による本当に安全な正規のキノコの画像AIが解説図を描いたキノコ図鑑が出回ることによりではなくAI図鑑の画像を真に受けキノコ採取で毒キノコを誤って摂取してしまう危険がある。》また、AI 学習データの中に児童ポルノ(実写)も混じっていることもあり性被害・人権侵害の問題とも絡んで深刻かつ許しがたいことだと感じます。以上のことを懸念しているため、生成 AI の法的規制・禁止を強く求めます。

テキスト2 (ID: 6529)

AI の著作権に対する制度で最も危惧しているのは二次創作への影響及び創作活動の停滞です。要望1~AI 規制案によって二次創作が萎縮しないようにしてほしい~著作権から見た AI への規制は恐らく無断で行い暗黙の了解となっている二次創作にも波及する考えになると思います。AI への規制が二次創作文化にまで拡大し創作活動ができなくなると多くのファンコミュニティは死滅するかもしれません。それは私が愛するサブカル文化の終わりを意味します。要望2~AI の全面禁止だけはやめてほしい~AI は凄まじい能力です。それは同時に人間への力になったとき絶大な恩恵があるということでもあると思います。ゲーム業界は既に背景や設定作りなどに利用して人員削減や労力の減少に成功しているようです。慢性的な人手不足になっているアニメ業界なども AI が発展しうまく活用できれば変わっていくことができるかもしれません。AI による恩恵もしっかりと考えてみてほしいです。~AI による著作権に対する考え~個人的には「個人の認知外で使用されている」ことが大きな問題だと思います。なのでソフトウェアを提供する企業には AI 学習に使用できる素材の選別の義務を設けるべきだと思います。その選別は個別の契約によるものになると思いますがそこは企業に一任したほうが自由な発展につながると思います。

類似度: 1.52%

AI の著作権に対する制度で最も危惧しているのは二次創作への影響及び創作活動の停滞です。要望1~AI 規制案によって二次創作が萎縮しないようにしてほしい~著作権から見た AI への規制は恐らく無断で行い暗黙の了解となっている二次創作にも波及する考えになると思います。AI への規制が二次創作文化にまで拡大し創作活動ができなくなると多くのファンコミュニティは死滅するかもしれません。それは私が愛するサブカル文化の終わりを意味します。要望2~AI の全面禁止だけはやめてほしい~AI は凄まじい能力です。それは同時に人間への力になったとき絶大な恩恵があるということでもあると思います。ゲーム業界は既に背景や設定作りなどに利用して人員削減や労力の減少に功しているようです。慢性的な人手不足になっているアニメ業界なども AI が発展しうまく活用できれば変わっていくことができるかもしれません。AI による恩恵もしっかりと考えてみてほしいです。~AI による著作権に対する考え~個人的には「個人の認知外で使用されている」ことが大きな問題だと思います。なのでソフトウェアを提供する企業には AI 学習に使用できる素材の選別の義務設け禁止にし、作品の創作者の著作権と作品に出演す俳優・声優などべきだと思います。その他関係者選別は個別権利を守契約によものになる法規制をきちん行って思いますがそこは企業に一任したうが自しい。理として以下の懸念を挙げます。〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がい発展くなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧している〇AIよるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性があるです。-----------------------------------------------------〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がいなくなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧しているまず一目の件ですがAI 学習の学習元データとして作家の作品・俳優の出演する作品、ネットや SNS で投稿された不特定多数の個人の写真や動画・音声、さらには児童ポルノの被害者の写真が無差別かつ無断で盗作・学習され混ぜられてAI によってコラージュのように切り貼り状態で改変されて生成されます。AIによる無断学習・生成により文芸・芸術作品の作成者・創作者の貴重時間がる技術獲得と創作のために心血を注いだ苦労と著作権の権利を生成 AI に無断かつ勝手に搾取されかつ児童ポルノなどの性犯罪の画像と一緒くたに混ぜられた挙句創作者の意を無視した状態で生成 AI より作品を盗用・剽窃されるなんて創作者の権利を踏みにじられるようでまた生成 AI が増加するにつれ本来の著作者としてはとても耐えがたことです。本来の作成者の生計が成り立たなくなり創作・芸術作成を行う人がいなくなってしう恐れがあると考えます。(実際、無断で学習に使われた作成者本人に対しAI推進派が誹謗中傷場合によっては殺害予告等を行っている投稿を見かける。)このように生成 AI を正当化することにより日本の誇る芸術・文芸業界の衰退と海外からの日本作品の信用の喪失を招くのではないかと大変危惧しています。〇AIによるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性がある二つ目の件については、AIによるディープフェイク・デマが増加しデマやディープフェイクによるデマを信じた結果例として》冤罪や命の危険が及ぶ場合があることを危惧しています。専門家の監修による本当に安全な正規のキノコの画像AIが解説図を描いたキノコ図鑑が出回ることによりではなくAI図鑑の画像を真に受けキノコ採取で毒キノコを誤って摂取してしまう危険がある。》また、AI 学習データの中に児童ポルノ(実写)も混じっていることもあり性被害・人権侵害の問題とも絡んで深刻かつ許しがたいことだと感じます。以上のことを懸念しているため、生成 AI の法的規制・禁止を強く求めます。
併合 #840 (距離: 0.103833)

テキスト1 (ID: 3434)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」は、守られるべき絵や文章の作成者の権利が守られていない内容に感じます。AI による創作はけしてオリジナリティのあるものではなく、AI の学習には厳しい制限をかけ、学習元の作品にこそ権利があるべきです。AIを使ったイラストや文章の使用そのものに規制が必要だと考えます。

テキスト3438(ID: 3438) from クラスタ2 (ID: 7154, サイズ2)

生成 AI の学習元は著作権法を守っていると言えるのでしょうか?生成 AI はインターネット上に公開されたイラストを手当たり次第に取り込んで、それを元にイラストを生成されています。元々のイラストを描いたイラストレーターやクリエイターの声は無視され、著作権は無視されています。それなのに、生成 AI に著作権を与えるのはどういうことでしょうか? イラストを描いたクリエイターの権利は無視してもいいのですか?小説でも同じです。『クール・ジャパン』を推しておきながら、それを支えていたクリエイターをないがしろにするのはどうかと思います。

類似度: 8.06%

生成 AI と著作権に関する考え方について(素案)」は、守られるべき絵や文章作成者の権利が守られていない内容に感じます。AI による創作はけしてオリジナリティのあるものではなく、AI の学習には厳しい制限をかけ、学習元は著品にこそ利があ法を守っていべきと言えるのす。しょうか?生成 AIを使ったラスンターネッ上に公開されたイラストを手当たり次第に取り込んで、それを元にイラストを生成されています。元々のイラストを描いたイラストレーター文章クリエイター使用声は無視され、著作権は無視されています。れなに、生成 AI に著作権を与えるのはどういうことでしょうか? イラストを描いたクリエイターの権利は無視していいに規制ですか?小説でも同じです。『クール・ジャパン』を推しておきな必要だら、それを支えていたクリエイターをないがしろにするのはどうか考え思います。
併合 #841 (距離: 0.103936)

テキスト1 (ID: 1288)

5の(3)(4)についての意見。AI について現在絵を描く界隈では著作権侵害で大いに荒れています。私も個人として確かに AI は便利で、様々な技術が楽になるだろうと思う反面、著作物を取り込んで反映させているという今の現状では AI を信頼して使うどころか嫌悪するものになっています。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・実際に上記のような被害にあい、死を連想させてしまうようなところにまで行ってしまった作家さんも見かけたことがある・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・絵を描く身として自分の絵が勝手に模倣され、他人があたかも自分が描いたように言い、それが他人の金銭としての利益になってしまうという恐怖、怒り、虚無感が想像するだけで出てくる。・手描きと AI 絵の判別がつかず他人に何か言われトラブルにならないか不安・「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します

テキスト2 (ID: 4929)

AI と著作権に関する考え方についてですが、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しいです。一度、好きな作家さんの絵の一部が模倣されたものを見かけ、かなり不愉快な思いをしました。また、絵を描いてる者の視点として、今後、AI 絵が発展していくにつれて手描きの絵と AI絵の判別がつかなくなる可能性があり、著作権等のトラブルにならないか不安な点もあります。実際その問題は既に起こっています。更に「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっていること、また上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっており、上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている現状にあります。よって、生成 AI への規制を強く希望します。

類似度: 44.73%

5の(3)(4)についての意見。AI について現在絵を描く界隈では著作権侵害に関する考え方について大いに荒れていま。私も個人として確かに AI は便利で、様々な技術楽になるだろうと思う反面著作物を取り込んで反映させているという今の現状では AI を信頼して使うどころか嫌悪するものになっています。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・実際に上記のような被害にあ、死を連想させてしまうようなところにま行ってしまったす。一度、好きな作家さんも見かけたことがある・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・絵を描く身として自分の絵の一部勝手に模倣され、他人があ自分がのを見かけ、かなり不愉快な思いをしました。また、絵を描いたように言い、それが他人の金銭としの利益になってしまうという恐怖、怒り、虚無感が想像すだけで出者の視点とし、今後、AI 絵が発展している。・につれて手描きの絵と AI 絵の判別がつかず他人に何か言われなくなる可能性があり、著作権等のトラブルにならないか不安な点もあります。実際その問題は既に起こっています。更に「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっていること、また上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっており、上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている現状にあります。よって、生成 AI への規制を強く希望します
併合 #842 (距離: 0.103947)

テキスト1 (ID: 4100)

生成 AI の全面規制をお願いします。現状の生成 AI は現行法では取り締まれない多くの問題を抱えています。まずその成立からして異常です。生成 AI を実現するために多くの著作物・肖像が無断学習されています。自分の作品・写真を許可なく学習に利用されそれを現行法で止めることができないのはあまりにも法が意味をなしていません。次に無断学習の結果起こる画風、肖像のコピー問題です。クリエイターの特色をそのままコピーした製品を大量に出力することで市場を破壊し、創作文化全体を破壊します。これはイラストに限らずすべての創作に対して影響を与えるもので、日本が長年育んできた文化が破壊されます。加えて著名人の絵柄や顔、声で公序良俗、モラル、各種規約に反する画像や音声を流布することで個人に対しての権利侵害を行うことが容易にできてしまうことや被災地の画像などを出力拡散することで悪質なデマを流布できる等あまりにも多くの弊害を生みます。これによる実害は AI の登場からの一年間、多すぎるほどに生じています。クリエイターへの嫌がらせ、デマの流布、市場圧迫による失業、それらによる界隈全体の縮小。数えきれないほどです。無断学習の違法化と全面禁止、フェイク画像、画風コピーによる嫌がらせを行ったものに対する罰則は必須です。完全な劣化コピー品に対し、加筆修正を行った程度で著作権が発生するようなことがないようにしてください。また、学習データが無断でなくなっても、市場の圧迫、フェイク画像への利用に対する対策としては不十分です。生成AIの利用禁止、または利用制限を設けなければいけません。学習データが無断学習でないうちは全面禁止で妥当かと思います。データがクリーンになった後も使用を免許制にする等、何らかの規制を設けなければ更なる問題を誘発します。生成 AI はあまりにも多くの被害を生むツールである上に、既存のものとの類似点が少なく対策がされていない分野です。これ以上多くの被害者を生まないためにも一刻も早く対策がされることを望みます。

テキスト2 (ID: 4840)

結論として、生成 AI は規制をするべきである。昨今の無許可・無秩序にイラスト・画像を学習データとして収集し、既存の著作物の類似物を短時間で大量生産する風潮は、著作権者の著作物に対する権利、受けるべき利益を侵害する行為である。無断で学習データに使われたクリエイターは、自作品の類似品との競争を強制されてしまう。一つの作品に長い時間を費やすクリエイターと、ごく短時間で手間もかからず大量生産する生成 AI では、かかるコストに天地ほどの差が存在する。もしこれを許容してしまえば、企業は低コストな生成 AI を利用するようになり、自ら作品を生み出してきたクリエイター達は、AI にデータとして搾取されるだけの存在となってしまい、創作活動を辞めてしまう。遠くない未来に日本の創作コンテンツが衰退の一途を辿ることは明明白白である。また、諸外国ではすでに生成 AI 規制に向けた動きが活発化している。現実の未成年女児への性的暴行の画像を学習データとして使用したり、著名人の顔写真等を用いて虚偽の画像を作成しイメージを低下させるなど、創作コンテンツだけに限らず、さまざまな分野に被害が出ており、そもそも生成 AI に対して嫌悪感がある国・企業・団体も少なくない。この時勢を無視して AI 促進に舵を切れば、日本のモラル意識を世界から疑われかねず、AI生成を良しとする日本の作品に、不信感を抱く人も発生しうる。日本も AI 規制に動かなければ、諸外国からの反感を買いかねない。それでも生成 AI を認める場合に国に求める『最低限の対策』としては以下の通りである。1『著作物を学習データとして使用することは原則禁止とすること』2『AI 生成物は、それが AI によって生成されたものであることが第三者にもわかるようにすること』3『その AI 生成物を作成するにあたって、学習データとして使われたイラスト・画像の特定を誰でもできるようにすること』4『自らの著作物が生成 AI の学習データに使用されたかを著作者自身が把握する方法の確立』5『自作品を学習データとして使用される、された際の使用料の価格設定及び請求権は著作者に認めること』特に 2 と 3 と 5 が実現すれば不正な著作物の学習データ利用に対し相当な抑止力となるはずである。2 と 3 の達成方法としては、まず『生成 AI の[所持]を個人単位で認めるのではなく、国が認可した企業・団体単位で認める』ようにし、『生成 AI を[利用]する際にはその企業、団体のサイトやアプリ等にログインして行う』ことが効果的であると考える。そして、その企業・団体には生成 AI について1『誰が利用しているか』2『どんな生成物を作ったか』3『その生成物を作るためにどんなイラスト・画像を学習データとして利用したかを記録すること』4『作られた生成物が第三者から見てすぐに AI 生成物だと分かるようにする』こと上記を義務付け、2 と 3 は公表するようにする。これができないのであれば、少なくともイラスト・画像生成において、生成 AI は断固認めてはならない。

類似度: 6.24%

結論として、生成 AI の全面規制をお願いしまるべきである現状昨今無許可・無秩序にイラスト・画像を学習データとして収集し、既存の著作物の類似物を短時間で大量成 AI 産する風潮、著作権者の著作物に対する権利、受けるべき利益を侵害するは取り締まれない多くの問題を抱えています。まずその成立からして異常です。生成 AI を実現すために多くの著作物・肖像が無断学習されています。自分の作品・写真を許可なく学習に利用されそれを現行法で止めることができないのはあまりにも法が意味をなしていません。次に無断学習の結果起こる画風、肖像のコピ問題です。タに使われたクリエイターは、自作の特色をそのままコピーした製を大量に出力することで市場を破壊し、創作文化全体を破壊します。これはイラストに限らずすべて類似品と創作に対して影響を与えるも競争を強制で、日本が長年育んできた文化が破壊されます。加えて著名人の絵柄や顔、声で公序良俗、モラル、各種規約に反する画像や音声を流布することで個人に対しての権利侵害を行うことが容易にできてしまうこと。一つの作品に長い時間を費被災地の画像などを出力拡散ることで悪質なデマを流布できる等あまりにも多くの弊害を生みます。これによる実害は AI の登場からの一年間、多すぎるほどに生じています。クリエイターへの嫌がと、ごく短時間で手間もかかず大量生産すせ、デマの流布、市場圧迫によ失業生成 AI ではかかそれらによコストに天地界隈全体の縮小。数えきれないほどです。無断学習違法差が存在する。もしこれを許容してしまえば、企業は低コストな生成 AI を利用するようになり、自ら作品を生み出してきたクリエイター達は、AI にデータとして搾取されるだけの存在となってしまい、創作活動を辞めてしまう。遠くない未来に日本の創作コンテンツが衰退の一途を辿ることは明明白白である。また、諸外国ではすでに生成 AI 規制に向けた動きが活発と全面禁止、フェイクしている。現実の未成年女児への性的暴行の画像、画風コピーによる嫌がらせ行ったものに対する罰則は必須です。完全な劣化コピー品に対し、加筆修正を行った程度で著作権が発生するようなことがないようにしてください。また、学習データとしが無断でなくなっ使用したり市場著名人圧迫、フェイク顔写真等を用いて虚偽の画像への利用を作成しイメージを低下させるなど、創作コンテンツだけに限らず、さまざまな分野に被害が出ており、そもそも生成 AI に対して嫌悪感があ国・企業・団体も少なくない。この時勢を無視して AI 促進に舵を切れば、日本のモラル意識を世界から疑われかねず、AI生成を良しとする日本の作品に、不信感を抱く人も発生しうる。日本も AI 規制に動かなければ、諸外国からの反感を買いかねない。それでも生成 AI を認める場合に国に求める『最低限の対策としては以下不十分です。生成AI通りである利用禁止、または利用制限を設けなければいけません1『著作物を学習データとして使用することは原則禁止とすること』2『AI 生成物は、それ無断 AI によって生成されたものであることが第三者にもわかるようにすること』3『その AI 生成物を作成するにあたって、学習データとして使われたイラスト・画像の特定を誰ないもできるよちは全面禁止で妥当かと思いまること』4『自らの著作物が生成 AI の学習データがクリーンなった後も使用されたか免許制に著作者自身が把握する方法の確立』5『自作品を学習データとして使用される、された際の使用料の価格設定及び請求権は著作者に認めること』特に 2 と 3 と 5 が実現すれば不正な著作物の学習データ利用に対し相当な抑止力となるはずである。2 と 3 の達成方法としては、まず『生成 AI の[所持]を個人単位で認めるのではなく、国が認可した企業・団体単位で認める』ようにし、『生成 AI を[利用]する際にはその企業、団体のサイトやアプリにログインして行う』ことが効果的であると考える。そしてその企業・団体には生成 AI について1『誰が利用しているか』2『どんな生成物を作ったか』3『その生成物を作るためにどんなイラスト・画像を学習データとして利用したかを記録すること』4『作れた生成物が第三者の規制ら見てすぐに AI 生成物だと分かるようにする』こと上記義務付、2 と 3 は公表するようにする。これができいのであれば、少くとる問題を誘発します。生成 AI はあまりに多くの被害をイラスト・画像むツールである上、既存のものとの類似点が少なく対策がされてて、生成 AI は断固認めてはならない分野ですこれ以上多くの被害者を生まないためにも一刻も早く対策がされることを望みます。
併合 #843 (距離: 0.103953)

テキスト1 (ID: 1247)

1 クリエイターの私としての考えを述べさせて頂きます。まず、AI を使用することで失業者の増加、クリエイターへの心身的なダメージ、常識的でない AI の使用をされることが考えられます。また、これまで技術や努力を培ってきたクリエイターに対し非常に失礼で侮辱的であると感じます。AI に取り込む事で消費されるものは、クリエイターの大切な創作物であり、いかなる無断使用も著作権の譲渡も許されるものではありません。現に、仕事としてラフスケッチを制作し、それを無断で持ち去られ AI に組み込まれるという被害報告が出ています。日本の大切なクリエイターを守るためにも生成 AI の規制をお願い申し上げたく存じます。

テキスト2 (ID: 3952)

趣味でイラストを投稿しているものです。AI への取り込みについて、自らが努力して出来上がったものを横から奪われ続けるものと感じております。それぞれ創作したものに著作権があり、良しとしていないクリエーターのものを科学の進歩として消費するのは間違っていると考えます。技術的に可能でも利用する内容については人間が考えるのですから慎重に考えてください。クリエーターの仕事を取る以前の問題です

類似度: 17.89%

趣味で1 クリエターの私とラストを投稿しているも考えを述べさせて頂きます。まず、AI を使用すること失業者の増加、クリエイターへの心身的なダメージ、常識的でない AI の使用をされることが考えられます。また、これまで技術や努力を培ってきたクリエイターに対し非常に失礼で侮辱的であると感じます。AI への取り込む事で消費さみについて、自らが努力して出来上がったものを横から奪わ続けるものと感じております。それぞれ創作したものに著作権があり良しとしていないクリエターの大切な創作物であり、いかなる無断使用も著作権の譲渡も許されるものを科学の進歩ではありません。現に、仕事として消費するのは間違っていラフスケッチを制作し、それを無断で持ち去られ AI に組み込まれると考えいう被害報告が出ています。日本技術的に可能でも利用する内容については人間が考える大切なですから慎重に考えてください。クリエターの仕事以前ためにも生成 AI 問題で規制をお願い申し上げたく存じま
併合 #844 (距離: 0.104004)

テキスト1 (ID: 3600)

AI でのイラストの出力について、現状のやり方には私は反対です。人が努力して書き上げた絵を勝手に AI の学習に利用しそれを商用利用だのすることが許されるはずがありません。私の好きなイラストレーターさんも筆を折ることになりかねない状況です。AI に学習させたいのであれば、学習させたい人同士で絵を描いてそれを AI に取り込ませればいいと思います。現状のやり方は、そうとは分からないよう人の絵をトレースしているのと然程変わらないやり方です。もちろん出力される絵は今までで言うような「トレース」とは全く違うイラストが出来上がるわけですが、他人を踏み台にしているという点で同じ行為だと思います。踏み台にされるために絵を描く技術を磨く人間がいるでしょうか?いるはずがありません。今の世代では絵の描ける人、それを AI 学習に利用する人がまじりあっていますが、後の世代では絵の描ける人が激減するのが目に見えています。そうなれば AI 学習派も共倒れです。どうか日本の誇るイラストの文化を絶やさないよう、選択を誤らないで頂きたいと思います。

テキスト1751(ID: 1751) from クラスタ2 (ID: 7266, サイズ2)

AI 学習のために作者に無断でイラストを使用している例が多すぎる。そのことで気を病んだり筆を折る絵師がいることが心苦しいし、AI 生成のイラストを避けたいのに見分けがつかない結果意図せず絵師を追い込んでしまうかもしれないことに危機感を持っている。イラストの学習元にきちんと還元される仕組みや理性を持って AI を使用できる人間を選別できるようにしてほしい。

類似度: 11.20%

AI 学習のために作者に無断イラストを使用している例が多すぎる。そのことで気を病んだり筆を折る絵師がいることが心苦しいし、AI 生成のイラストを避けたい出力見分けがかな結果意図せず絵師を追い込んて、現状のやり方には私は反対す。人が努力まうかもて書き上げた絵を勝手に AI の学習に利用を商用利用だのすることが許されるはずがありません。私の好きイラストレーターさんも筆を折ることに危機感なりかねない状況です。AI に学習させたいのであれば、学習させたい人同士で絵持っ描いてそれを AI に取り込ませればいいと思います。現状のやり方は、そうとは分からないよう人の絵をトレースしているのと然程変わらないやり方ですもちろん出力される絵は今までで言うような「トレース」とは全く違うイラストが出来上がるわけですが、他人を踏み台にしているという点で同じ行為だと思います。踏み台にされるために絵を描く技術を磨く人間がいるでしょうか?いるはずがありません。今の世代では絵の描ける人、それを AI 学習に利用する人がまじりあっていますが、後の世代では絵の描ける人が激減するのが目に見えています。そうなれば AI 学習派も共倒れです。どうか日本の誇るイラストの文化学習元にきちんと還元される仕組みや理性絶やさない持って AI を使用できる人間を選別できるようにしてほし、選択を誤らなで頂きたいと思います
併合 #845 (距離: 0.104011)

テキスト1 (ID: 1209)

生成 AI のデータセットに他の人が描いたイラストを無許可で勝手に組み込み、そしてそのAI を使ってイラストを出力し金を稼いでいる人が多くいます。これは、AI を通して他人のイラストを盗んで金稼ぎしているようなものです。このようなことが許されていいはずがありません。イラストにも写真にも著作権が存在しています。データセットに著作物を組み込む際には、著作権を持っている所に確認を取り、そして使用料を支払うべきです。もちろんデータセット内の著作権フリーでない全ての著作物にこれを行います。それができないのなら規制すべきと考えます。「他人の著作物を勝手に使わない」というだけの話です。

テキスト2 (ID: 6345)

イラストなど他人の作品を無断で元にして AI で画像を作って、その画像を売るなどの行為が多発している。これの何が問題かというと、AI で作った画像の元になったイラストを描いた人からすれば、自分のイラストを他人が使っているにも関わらず、自分には一銭も入ってこない。著作権のある画像を無断使用されていることと、変わらないからだ。料金を支払われないで無断で自分のイラストを使われている。そして、もっと酷い話になると、自分のイラストが勝手に AI に学習されて、その AI を使用し画像を作り、その画像を販売されるということも今まさに起きている。こんなことが、あってはならない。それを防ぐ為、幾つかのルールを作るべき。まず、大前提として「他人のイラストを無断で AI のデータに利用してはいけない」というルールが必要だ。このルールを作らないといけない理由は、使用禁止されている他人のイラストでも、AI でアレンジすれば使って良いということになってしまうからだ。そして、「AI で作られた画像はハッキリと AI で作られたことを明記する、明記しなかった場合は罰則がある」「AI で画像を作る際は元になったデータを公開する必要がある。それを拒否することは出来ない。」「AI で作った画像に他人のイラストが元になっているにも関わらず、自分のイラスト又は許可されたのみを学習させているという嘘をついた場合は罰せられる」というルールを作る。これは、AI を使って他人の作品を使用しているにも関わらず、自分の作品だけを元にして作ったという嘘をつく人が存在するからだ。冒頭でも書いた通りその中には、嘘をつき金儲けする外道も存在するからだ。私の知人には、自分のイラストを無断で使われて金儲けに利用された者、勝手に配布された者、それが原因で鬱病を発症したり、自殺未遂した者までいる。それにも関わらず、彼ら、彼女らは泣き寝入りすることしか出来ない。どうか、こんなことが二度と起こらないよう、新しいルール作りを頼みます。

類似度: 5.29%

生成イラストなど他人の作品を無断で元にして AI で画像を作って、その画像を売るなどの行為が多発している。これの何が問題かというと、AI で作った画像の元になったイラストを描いた人からすれば、自分のイラストを他人が使っているにも関わらず、自分には一銭も入ってこない。著作権のある画像を無断使用されていることと、変わらないからだ。料金を支払われないで無断で自分のイラストを使われている。そして、もっと酷い話になると、自分のイラストが勝手に AI に学習されて、その AI を使用し画像を作り、その画像を販売されるということも今まさに起きている。こんなことが、あってはならない。それを防ぐ為、幾つかのルールを作るべき。まず、大前提として「他人のイラストを無断で AI のデータセット利用他の人が描いたイラストを無許可で勝手に組み込み、そしてはいけない」というルールが必要だ。こAI ルール作らないといけない理由は、使用禁止さってイラストを出力し金を稼いでいる人が多くいます。こは、AI を通しいる他人のイラストを盗ん金稼ぎしているような、AI アレンジ。このようなことが許さば使っうことになってしまうからだ。そして、「AI で作られた画像ハッキリと AI で作られたことを明記する、明記しなかった場合は罰則がある」「AI で画像をりません。イラストにも写真にも著る際は元になった権が存在しています。データセットに著作物公開する必要がある。それを拒否することは出来ない。」「AI で作った画像に他人のイラストが元になっているにも関わらず、自分のイラスト又は許可されたの込む際には、著作権持っ学習させている所に確認という嘘取りついた場合は罰せられる」というルールを作る。これはそしAI を使っ他人の作品を使用しているにも関わらず、自分の作品だけ支払元にして作ったとい嘘をつく人が存在するからだ。冒頭でも書いた通りその中には、嘘をつ金儲ける外道存在ちろんデータセット内の著作権フリーでない全ての著作物にこれを行いまるか。それができないのな規制すべきと考えます「他私の知には、自分著作物イラスト無断で使われて金儲けに利用された者、勝手に使配布された者、それが原因で鬱病を発症したり、自殺未遂した者までいる。それにも関ない」というだけの話でらず、彼ら、彼女らは泣き寝入りることしか出来ないどうか、こんなことが二度と起こらないよう、新しいルール作りを頼みます。
併合 #846 (距離: 0.104019)

テキスト1 (ID: 4975)

イラストレーター、漫画家、キャラクターデザイナー、脚本家をしています。生成 AI に関して、日本の強みである、漫画、アニメ、ゲームなどのコンテンツが海外企業に無断で学習され、日本で生み出された日本ならではの表現が海外に盗まれ放題になっている状態を危惧しています。ただ、AI の進化を止める事は恐らく不可能で、国内で規制を強めても、日本以外の国に無断でデータを学習されるだけではないかと思います。創作者の権利を守るには、規制より、生成 AI の運営者に対してどのデータをどのように学習に利用したかを可視化させ、生成 AI を使ってデータを出力した際には、学習元のデータに対して対価が支払われるような仕組みを必須にするべきではないかと思います。生成 AI のデータ生成プロセスを可視化するのは難しいと思いますが、そこをブラックボックス化している限り、生成 AI をどのように、どこまで使用したら著作権を侵害しているのかという線引きをする事は難しいと思います。対価を生み出さない生成 AI の使用に関しては使用量は低く設定して、対価を生み出すような作品への使用に関しては、発生した利益の何割かを学習元のデータ制作者に分配還元するような仕組みが作れたらいいのではないかと思います。

テキスト2 (ID: 5491)

185001345000001496昨今の生成 AI 使用者の主に SNS における行動は AI を用いず、創作物を出すクリエイターの創作意欲や意義を奪うものであり、現状から新たに規制を設けないのは今後の文化を奪いかねないと思います。日本は特にアニメやマンガなどの創作物が国の利益の大きな一つのコンテンツとなっているため、この技術は日本にとって不利益な可能性があります。また、海外では生成 AI の規制が始まっているのに日本を通じれば、投稿や販売ができてしまうのは大きな問題だと思います。依拠性によって判断すると書かれていましたが、現在すでに生成 AI の権利問題は個々の事例で裁判できる規模ではありません。本当は訴えたいが、数が多すぎて裁くことが追いつかないなどの恐れがあります。依拠性自体についてもどこからが、その作者の権利物でどこからが違うのかなど明確な基準となるツールが提示されていない以上、クリエイターの権利を守れるとは思えません。結論として私は生成 AI をひとつの著作物と認めてるのはまだ早いと考えています。今後緩和するにしても、一旦使用しての外部のサイトへの投稿自体を禁止、罰則の措置をとり、現状の生成 AI 問題についての沈静化を図るべきだと思います。

類似度: 8.22%

185001345000001496昨今の生成 AI 使用者の主に SNS における行動は AI を用いず、創作物を出すクリエラストレーターの創作意欲や意義、漫画家、キャラクターデザイナー、脚本家奪うものでありしています。生成 AI に関して現状から新たに規制を設けないのは今後の文化を奪いかねないと思います。日本は特にの強みである、漫画、アニメ、ゲームやマンガなどの創作物が国の利益の大きな一つのコンテンツとなっているため、この技術は日本にとって不利益な可能性あります。また、海外企業では生成 AI の規制が始まっているの日本を通じれば、投稿や販売ができてしまうのは大きな問題だと思います。依拠性によって判すると書かれていましたが、現在す学習に生成 AI の権利問題は個々の事例で裁判できる規模ではありません。本当は訴えたいが、数が多すぎて裁くことが追いつかないなどの恐れがあります。依拠性自体についてもどこからが、その作者の権利物でどこからが違うのかなど明確な基準となるツールが提示されていない以上日本でクリエイターの権利を守れるとは思えません。結論として私はみ出された日本ならではの表現が海外に盗まれ放題になっている状態を危惧しています。ただ、AI の進化ひとつの著作物と認恐らく不可能で、国内で規制を強めまだ早いと考えています。今後緩和するにしても、一旦日本以外の国に無断でデータを学習されるだけではないかと思います。創作者の権利を守るには、規制より、生成 AI の運営者に対してどのデータをどのように学習に利用したかを可視化させ、生成 AI を使ってデータを出力した際には、学習元のデータに対して対価が支払われるような仕組みを必須にするべきではないかと思います。生成 AI のデータ生成プロセスを可視化するのは難しいと思いますが、そこをブラックボックス化している限り、生成 AI をどのように、どこまで使用したら著作権を侵害しいるかという線引き外部のサイトへの投稿自体禁止、罰則の措置する事は難しいと思います。対価生み出さないとり、現状の生成 AI 問題の使用関しては使用量は低く設定して、対価を生み出すような作品への使用に関しては、発生した利益の何割かを学習元のデータ制作者に分配還元するような仕組みが作れたらではないか沈静化を図るべきだと思います。
併合 #847 (距離: 0.104037)

テキスト1 (ID: 1219)

AI 絵により本当に頑張って絵を描く人が損をしているように思います。

テキスト2 (ID: 4478)

AI は反対です。いくら口で伝えても AI イラストに学習させる人はいます。勝手にイラストを使われるのはあまり良い気分ではありません。それに今の絵師様の仕事が無くなってしまうのは残念です。

類似度: 14.06%

AI は反対です。いくら口で伝えても AI イラスト学習させるより本当に頑張って絵を描くが損をしているように思います。勝手にイラストを使われるのはあまり良い気分ではありません。それに今の絵師様の仕事が無くなってしまうのは残念です。
併合 #848 (距離: 0.104068)

テキスト1 (ID: 4107)

(3)生成物の著作物性について生成 AI から出力されたいかなる作品にも著作権は与えてほしくないです。試行回数が増えても指示、入力が増えてもそれはその人本人の手から生まれたものではなく機械がこれまでのデータを利用して生み出されたものです。生成者はただ「アイデア」を機械に与えただけです。作品はアイデアと技術から生まれるものであって技術という大部分を機械に頼っていることになります。アイデアと技術の二つを人間が行なってできた創作物に著作権はつくのであってアイデアそのものには著作権は与えられないと私は思います。そして加筆についてです。こちらも著作権は与えられないと思います。元の生成された絵の上から元の作風が見えなくなるレベルの加筆(トレースは除く)があればそれは著作権を与えてもいいと思います。(参考にするということに近いため)またそれ以外の場合は作品のメインと思われる部分(複数ある場合は半数以上)レベルの「大幅な」加筆があった場合のみ著作権を与えるようにしてほしいです。今のままいくと日本の創作文化はどんどん廃れていってしまうと思います。生成 AI とは他人のコピーだと思います。AI の学習に絵を使われた絵描きの方が一気に作品を削除するという事態も以前に起きました。日本の創作文化は世界にも誇れるものだと幼いながらに私は考えています。どうが日本のクリエイターさんを守ってください。創作物には人間が作るからこそのよさというものが沢山あって絶対に AI には真似できないものがあります。このままではいつか全ての創作物が AI のものに置き換わってしまうかもしれません。絵を描くことを仕事にできなくなってしまうかもしれません。そんな未来の日本を私は見たいとも生きたいとも思えません。どうかお願いです、クリエイターさん、クリエイターさんの作品を守ってください。お願いします。

テキスト4762(ID: 4762) from クラスタ2 (ID: 7741, サイズ2)

受付番号 185001345000000481 の続き5.各論点について(3)生成物の著作物性について・「プロンプトの創意工夫があっても、AI 生成物に著作権は認められない」ことを明記すべきです。生成 AI は無尽蔵に高速に大量に生成物の出力が可能であり、AI 生成物に著作権を認めた時点で、「数百億、数兆個という AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。また、著作物を無断で使用した生成 AI により出力された、著作物に類似する AI 生成物に著作権が認められた場合、学習データ元の著作物の著作権者がその後に発表するあらゆる表現作品に対して、学習データ元に類似する AI 生成物を生成した人物が著作権侵害を主張し得るという事態にもなります。これは本末転倒の事態でしょう。実際に、AI 生成物の生成者が、無断で生成 AI で使用した著作物の著作権者に対して、AI 生成物の権利を主張するような行為が SNS 上で見受けられます。これは重大な事態であり、著作権者の知的財産権を保護するための法整備が必要でしょう。なお、アメリカの裁判所では、AI 生成物には著作権は認められないとする判決を下しています。素案では、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認め得るとする内容になっていますが、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めた瞬間に、「プロンプトの入力を自動化して数百億、数兆個というパターンのプロンプトにより AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めるべきではありません。

類似度: 6.77%

受付番号 185001345000000481 の続き5.各論点について(3)生成物の著作物性について生成 ・「プロンプトの創意工夫があっても、AI 生成物に著作権は認めれない」ことを明記すべきです。生成 AI は無尽蔵に高速に大量に生成物の出力が可能であり、AI 生成物に著作権を認めた時点で、「数百億、数兆個という AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。また、著作物を無断で使用した生成 AI により出力されたいかなる作品にも著作権は与えてほしくないです。試行回数が増えても指示入力著作物に類似する AI 生成物に著作権認め増えてもそれはその人本人の手か生まれた場合、学習ものではなく機械がこれまでのデータを利用して生み出されたもです。生成著作物の著作権がその後はただ「アイデア」を機械発表与えただけでるあらゆる表現作品はアイデアと技術から生まれるものであって技術という大部分を機械頼っていることになります。アイデアと技術の二つを人間が行なってできた創作物に著作権はつくのであってアイデアそのものには著作権は与えられないと私は思います。そして加筆についてです。こちらも著作権は与えられないと思います。元の生成された絵の上から元の作風が見えなくなるレベルの加筆(トレースは除く)があればそれは著作権を与えてもいいと思います。(参考にするということに近いため)またそれ以外の場合は作品のメインと思われる部分(複数ある場合は半数以上)レベルの「大幅な」加筆があった場合のみ著作権を与えるようにしてほしいです。今のままいくと日本の創作文化はどんどん廃れていってしまうと思います。生成 AI とは他人のコピーだと思います。AI の学習データ元類似絵を使われた絵描きの方が一気に作品を削除る AI 生成物を生成した人物が著作権侵害を主張し得るという事態なり以前に起きしたこれは末転倒の事態でしょう。実際に、AI 生成物の生成者が、無断で生成 AI で使用した著作物の著作権者に対して、AI 生成物の権利を主張するような行為が SNS 上で見受けられます。これは重大な事態であり、著作権者の知的財産権を保護するための法整備が必要でしょう。なお、アメリカの裁判所では、AI 生成物には著作権は認められないとする判決を下しています。素案では、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著権を認め得るとする内容になっていますが、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めた瞬間に、「プロンプトの入力を自動して数百億、数兆個は世界にも誇れるものだながらに私は考えています。どが日本のクリエイターンのプロンプトにより AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表んを守れるあらゆる表現作品に対して将来に渡ってください著作権侵害を主張し得る事態にもなりますこれは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。プロンプトの意工夫を作物には人間が作るからこそのよさというのが沢山って AI 生成物に著作権を認めるべきではって絶対に AI には真似できないものがあます。このままではいつか全ての創作物が AI のものに置き換わってしまうかもしれません。絵を描くことを仕事にできなくなってしまうかもしれません。そんな未来の日本を私は見たいとも生きたいとも思えません。どうかお願いです、クリエイターさん、クリエイターさんの作品を守ってください。お願いします。
併合 #849 (距離: 0.104075)

テキスト1 (ID: 3012)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について技術自体は凄い物なんですが、クリエイターへの嫌がらせ(判例もなくほぼ泣き寝入り状態)、災害時に悪意のある情報の発信、などの負のイメージが強いです。まだ一般化するには法が追い付いておらず、早すぎたのではと思っています。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について学習元の人間に許諾と対価を支払う生成された物の学習素材の明記生成 AI とわかる仕組み無断学習されたものの特定、オプトアウトの要請があった場合速やかにできる仕組み定期的に学習素材のチェックを徹底4.関係者からの様々な懸念の声について(1)学習・開発段階学習元の人間に許諾を得て対価を払う。学習元の人間のオプトアウトの要請には速やかに従う社員が楽曲を作り、それを学習させ、生成 AI で音楽を作れるようにしている会社があるんですが、これが理想です。(2)生成・利用段階生成 AI を出力する時に使ったプロンプトを明記現段階での無断学習による生成物は個人利用に限り商業利用の不可(3)生成物の著作物性について現状の無断学習による生成 AI サービスで出力されたものに関しては著作物性は認めなくていいのではないでしょうか。(4)その他の論点について今はやりたい放題になってるので利用にあたって罰則があったほうがいいと思います

テキスト2 (ID: 4987)

3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略:生成 AI の動作原理や機構について、現在の案より詳細、かつ具体的に記載するのが良いと思う。理由:SNS 上などにおいて、生成 AI の仕組みについての誤った認識に基づいた批判を見かける。これは、生成 AI に否定的な者、肯定的な者、それぞれが、都合の良い解釈をしているように思われる。それぞれ例を挙げる。A. 生成 AI 否定派生成 AI に否定的なクリエイターの SNS 上の投稿を見ると、生成 AI のモデルがその内部に学習元となった画像データを保持しており、生成 AI の生成物はそれらの切り貼りであるという主張が見られる。実際には、生成 AI のモデルに学習元の画像データは保持されておらず、また素案にある通り画像の切り貼りでもない。モデルが有しているのは、学習の結果得られたパラメータという単なる数値であるということが認識されていないと思われる。B. 生成 AI 利用者生成 AI を利用している物の中には、生成 AI の学習過程が人間の学習と同じであるという旨の内容の投稿を行っている者が見られる。実際には、機械学習の学習過程で行われているのは単なるパラメータの数値の調整であり、人間の脳機能と等しいとは言い難いと思われる。このような誤解は、生成 AI の利用に関する著作権について考える際に、誤った結論に至る原因となり得る。そのような事態を避けるため、生成 AI の構造について、特に誤解が生まれやすい部分について、正しい情報を記載しておくのが良いと考える。特に、悪意のある生成 AI 利用者により自身の作品を模倣する目的で利用された者らには、単に「学習データの切り貼りではないとされる」と書くだけでは理解を得られないと思われ、またその判断に至るような技術的背景の説明を否定的に攻撃する投稿も見受けられることから、「AI と著作権に関する考え方について」にて、各論点についての話題より前の段階にて、そのような判断となる理由を踏まえて説明することが必要であると考える。5.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI 作成時における著作物の利用について、適法となる場合についても、著作権侵害となる場合と同程度に、具体例などを示してほしい。理由:素案によると、生成 AI の学習に著作物を利用することが適法な場合がありうる。一方生成 AI に否定的な意見の中には、生成 AI による学習を「盗用」や「搾取」と非難する言葉がある。著作権法上「盗用」や「搾取」に当たらない生成 AI による著作物の利用法が存在することを明示する必要があると思われる。また、学習データに用いるすべての著作物は、目的に依らず個別に利用許諾を得るべきとする意見もある。しかしながら、そのような条件では機械学習を行うのに十分なデータ量を得られるとは考えられず、事実上の機械学習技術の規制になりかねない。著作権法の目的上個別の許諾を得ずとも著作物を利用可能な場合が存在することを、具体的な例を示すことでより分かりやすく示すのが良いと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階不当な目的での生成 AI の利用は厳に取り締まられるべきと明示してほしい理由:悪意のある生成 AI 利用者の中には、特定の作者の作品を模倣しその作者を「攻撃」する目的で利用している者も見られる。また、機械学習や著作権に対する誤った認識のもとに権利を主張し、著作者を誹謗中傷する行為も見られる。そのような行為は、作者に対し苦痛を与えるのみならず、生成 AI の技術や利用者との対立を煽るものであり、許されるものではないと考える。生成 AI に反対する者の理解を得るためにも、そのような行為に対する強い否定の立場を明示することは重要であると考える。* 分類先が定まらなかったもの素案を見る限り、生成 AI の不当な用途は規制すれど、生成 AI にかかる機械学習技術そのものに対する規制の意図は無いように見られる。そうであるならば、権利保護の手段として技術規制を行う意図は無いと明示してほしい理由:生成 AI に反対する者の意見の中には、生成 AI にかかる技術ひいては機械学習の技術を規制したり免許制にしたりすべきと主張するものがある。そのような措置は機械学習分野の研究を著しく阻害するものであり、また著作権保護という目的に対して妥当でないように思える。直接著作権法によるものではないが、著作権保護の手段として技術規制の意図が無いのであれば、「AI と著作権に関する」文書にその旨を記載すべきと考える。

類似度: 8.95%

3.3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について技術自ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略:生成 AI の動作原理や機構について、現在の案より詳細、かつ具的に記載は凄い物なんでるの良いと思う。理由:SNS 上などにおいて生成 AI の仕組みについての誤った認識に基づいた批判を見かける。これは、生成 AI に否定的な者、肯定的な者、それぞれが、都合の良い解釈をしているように思われる。それぞれ例を挙げる。A. 生成 AI 否定派生成 AI に否定的なクリエイター SNS 上の投稿を見ると、生成 AI のモデルその内部に学習元となった画像データを保持しており、生成 AI の生成物はそれせ(判例の切り貼りであるという主張が見られる。実際には、生成 AI のモデルに学習元の画像データは保持されておらず、また素案にある通り画像の切り貼りでもない。モデルが有しているのは、学習の結果得られたパラメータという単なる数値であるということが認識されていないと思われる。B. 生成 AI 利用者生成 AI を利用している物の中には、生成 AI の学習過程が人間の学習と同じであるという旨の内容の投稿を行っている者が見られる。実際には、機械学習の学習過程で行われているのは単なるパラメータの数値の調整であり、人間の脳機能と等しいとは言い難いと思われる。このような誤解は、生成 AI の利用に関する著作権について考える際に、誤った結論に至る原因となり得る。そのような事態を避けるため、生成 AI の構造について、特に誤解が生まれやすい部分について、正しい情報を記載しておのが良いと考える。特ほぼ泣き寝入り状態)、災害時悪意のある情報生成 AI 利用者により自身発信作品を模倣する目的で利用された者らには単に「学習デなどの負のイメジが強いタの切り貼りす。はないとされる」と書くだけでは理解を得られないと思われ、だ一般化するには法が追い付いておらず、早すぎ判断ではと思っています。(2)生成 AI 関す新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者にうな技術的な措置背景の説明を否定的に攻撃する投稿も見受けられることから、「AI と著作権に関する考え方について学習元の人間て、各論点について許諾と対価を支払う生成された物学習素材話題より前段階にて、そのような判断となる理由を踏まえて説記生成 AI とわかことが必仕組み無断学習されたものの特定、オプトアウトの請がった場合速やかにできと考える。5仕組み定期的に学習素材のチェックを徹底4各論点関係者からの様々な懸念の声について(1)学習・開発段階生成 AI 作成時における著作物の利用について、適法となる場合についても、著作権侵害となる場合と同程度に、具体例などを示してほしい。理由:素案によると、生成 AI の学習元の人間著作物を利用することが適法な場合がありうる。一方生成 AI に否定的な意見の中には、生成 AI による学習を「盗用」や「搾取」と非難する言葉がある。著作権法上「盗用」や「搾取」に当たらない生成 AI による著作物の利用法が存在することを明示する必要があると思われる。また、学習データに用いるすべての著作物は、目的に依らず個別に利用許諾を得て対価を払うるべきとする意見もあるしかしながら、そのような条件では機械学習元の人間のオプトアウトの要請には速やかに従う社員が楽曲作り、それ行うのに十分なデータ量得られるとは考えられず、事実上の機械学習させ、生成 AI で音楽を技術の規制になりかねない。著権法の目的上個別の許諾を得ずとも著作物を利用可能な場合が存在すことを、具体的な例を示すことでり分かりやうにしている会社があるんでく示が、これが理想でのが良いと考える5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階不当な目的での生成 AI の利用は厳を出力する時使取り締まられるべきと明示してほしい理由:悪意のある生成 AI 利用者の中には、特定の作者の作品を模倣しその作者を「攻撃」する目的で利用している者も見られる。また、機械学習や著作権に対する誤ったプロンプト認識のもとに権利を主張し、著作者を誹謗中傷する行為も見られる。そのような行為は、作者に対し苦痛を与えるのみならず、生成 AI の技術や利用者との対立を煽るものであり、許されるものではないと考える。生成 AI に反対する者の理解を得るためにも、そのような行為に対する強い否定の立場を明記現段階示することは重要あると考える。* 分類先が定まらなかったも無断素案を見る限り、生成 AI の不当な用途は規制すれど、生成 AI にかかる機械学習技術そのもの対する規制の意図は無いうに見られ生成物は個人。そうであるならば、権保護用に限り商業利用手段とし不可(3)生成物の著作物性につい現状の技術規制を行う意図はいと明示してほしい理由:生成 AI に反対する者の意見の中には、生成 AI にかかる技術ひいては機械学習の技術を規制したり免許制したりすべきと主張するものがある。そのうな措置は機械学習分野の研究を著しく阻害すもの生成 AI サービス出力されあり、ま著作権保護という目的に対して妥当でないように思える。直接著作権法によるものではないが、著作権保護の手段として技術規制の意図が無いのであれば、「AI と著作権に関する」文書にしては著作物性は認めなくていいのではないでしょうか。(4)その旨を記載他の論点について今はやりたい放題になってるので利用にあたって罰則があったほうがいいと思いまべきと考える。
併合 #850 (距離: 0.104108)

テキスト1 (ID: 2874)

私は絵を書いている訳ではありませんが、いかなる場合も、生成 AI による絵の作成、インターネット上の絵の学習、AI による生成物の著作権が認められることはあってはならないと思います。以上の行為は日本の文化、産業を破壊し、停滞させるのものであると考えるからです。現状でも多くの影響や上記の被害が問題となっており、一刻も早く規制するべきだと思います。生成 AI を認めた先の文化に未来が無いことは少し考えればわかる事です。アメリカ等の諸外国では規制や規制の検討が進んでいますが、本当ならアニメや漫画の文化が最も世界で優れている日本が最初に規制する対応を取って頂きたかったです。生成 AI の使用、学習、所持、販売全てを規制して欲しいです。この国には害になる部分か多すぎます。

テキスト2 (ID: 3702)

生成 AI は全面的に禁止にしないと、また AI で作られた岸田総理に卑猥なことを言わせたフェイク動画のようなものが蔓延し、例えば海外の大統領や王族の合成画像や動画を作る人が出ないとも限らず、訴えるでは済まないことが起こるかもしれまん。国内が混乱します。日本で人気を誇る漫画やアニメ、アニメ映画すら廃れます。オリジナリティが流行り、それを好む日本人にそもそもウケません。するなら現在頑張っているクリエイター全員に、今までの学費分と、本来仕事として得られる筈だった金額を賠償し、保証金を差し出すべきです。そこまでできないのであれば完全に禁止にするべきです。自殺者がたくさんでます。

類似度: 8.01%

私は絵を書いている訳ではありませんが、いかなる場合も、生成 AI は全面的よる絵の作成禁止にしないとまた インターネット上の絵の学習、AI で作られた岸田総理卑猥なことを言わせたフェイク動画のる生うなものが蔓延し、例えば海外の大統領や王族の合物の著画像や動画を権が認められ人が出ないも限らず、訴えるであってはならないと思いないことが起こるかもしれまん以上の行為は国内が混乱します。日本の文化、産業を破壊し、停滞させるのもの人気を誇漫画と考えるからです。現状でも多くの影響上記の被害が問題となっており、一刻も早く規制するべきだと思います。生成 AI を認めた先の文化に未来が無いことは少し考えればわかる事です。アメリカ等の諸外国では規制や規制の検討が進んでいますが、本当ならアニメや漫、アニメ映すら廃の文化が最も世界で優ているます。オリジナリティが流行り、それを好む日本が最初規制そもそもウケません。する対応を取なら現在頑張っているクリエイター全員に、今までの学費分と、本来仕事として得られる筈だった金額を賠償し、保証金を差し出すべたかったです。生成 AI そこまでできないであれば完使用、学習、所持、販売てを規制して欲しいです。この国は害禁止なる部分か多ぎまるべきです。自殺者がたくさんでます。
併合 #851 (距離: 0.104109)

テキスト1 (ID: 2510)

素案について内容について概ね同意しますが、いくつか懸念のある部分がございます。5.各論点についての(2)のケ(34 ページ 9 行目)「既存の著作物を利用することがあり得る」つまり生成指示(プロンプト入力)のために既存の著作物をそのまま使用する場合に権利制限規定が適用されるという点に疑問があります。おそらくこの場合「著作物の思想・感情を享受する目的に当たらない情報収集のため」に権利制限規定が適用されるという意味なのだと解釈しましたが、実際に AI 利用者が生成指示を出す際に「既存の著作物を使用する」状況を想像した場合AI 利用者が生成物に期待するものは「既存の著作物と同等以上のクオリティを持つ、既存の著作物と性質を近しくする生成物」になると思われます。そこには当然、生成指示をする際に使用した既存の著作物に含まれている「感情・思想」に可能な限り近いものを、生成物から享受したいという狙いが含まれていると思われます。既存の著作物を生成指示としてそのまま使用するという行為について「単なる情報収集」としてしまうと大量の生成物によって同質の「感情・思想」の享受が行われ、著作権者の権利が侵害される可能性が高まるのではと思います。

テキスト2187(ID: 2187) from クラスタ2 (ID: 7253, サイズ2)

“2.検討の前提としてウ.権利制限規定の考え方こうした権利制限規定としては、AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微 利用等(法第 47条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利 用することができる。”現在Twitter(X)などのSNS、Applestoreや商品広告などで上記に反する行為が散見されています「享受を目的にする」のであればAIのデータ元となった著作権者の明記・許可が最低でも必要だと思います享受目的のある複製行為は著作権法30条の4の適用を受けず、無許諾である以上、違法な複製権侵害ですまた、AI画像・音声・動画では誰もが自由に使えるため、悪質なポルノ画像やテロを助長する政治家や大統領のフェイクニュースが作られるなど社会的な問題に発展しています著作権所有者の許可なくAIに学習させ、AIによって作られたデータを販売し、本来著作権者に還元されるべき利益は全く還元されないこと、またAIはいくらでも瞬時に作風を似せることができるので著作権所有者の意図しないところで誤解を生み、地位や信頼などを貶める行為につながる恐れがあります創作活動を仕事としている著作権所有者の利益を著しく侵害、また消費者目線でもフェイク情報による混乱、AIではないか?と純粋に作品や情報が楽しめなくなり、イラストレーター・声優・政治家などに本人に無許可で作成したAIの作品をSNSに投稿するなど悪質な嫌がらせをする行為が散見され、AIに対して良い印象を持てず、全く支持できません。こうしたAIによる被害を抑える為に、AI利用における最低限の法規定の作成(著作権者の明記・許可制)を求めます。

類似度: 6.73%

素案につい“2.検討の前提としウ.内容について概ね同意しますが、いくつか懸念のある部分がございます。5.各論点についての(2)のケ(34 ページ 9 行目)「既存の著作物を利用することがあり得る」つまり生成指示(プロンプト入力)のために既存の著作物をそのまま使用する場合に権利制限規定の考え方こが適用されるとい点に疑問があります。おそらくこの場合「著作物の思想・感情を享受する目的に当らない情報収集のため」に権利制限規定としては、AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現されるという意味なのだと解釈しましが、実際に AI 思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条者が生成指示を出す際に「既存著作物を4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微 利用等(法第 47条の5)のほか、私的使用する」状況を想像しめの複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合AI は、権者の許諾を得ることなく著作物等を利 することができる。”現在Twitter(X)などのSNS、Applestoreや商品広告などで上記に反する行為が散見されています「享受を目的にする」のであればAIのデータ元となった著作権の明記・許可最低で生成物に期待する必要だと思います享受目的ある複製行為「既存の著作物と同等権法30条の4の適用を受けず、無許諾である以上、違法な複製権侵害ですまた、AI画像・音声・動画では誰もが自由に使えるため、悪質なポルノ画像やテロを助長する政治家や大統領フェイニュースがオリティを持つ、既存の著物と性質を近られるなど社会的な問題に発展ています著作権所有者の許可なAIする生成物」学習させなると思われます。そこには当然AI生成指示をする際に使用した既存の著作物に含まれている「感情・思想」に可能な限り近いものを、生成物から享受したいという狙いが含まれていると思われます。既存の著作物を生成指示としてそのまま使用するという行為について「単なる情報収集」としてしまうと大量の生成物によって同質の「感情・思想」の享受作られたデータを販売し、本来著作権者に還元されるべき利益は全く還元されないこと、またAIはいくらでも瞬時に作風を似せることできるので著作権所有者の意図しないところで誤解を生み、地位や信頼などを貶める為につながる恐、著があります創活動を仕事としている著作所有者の益を著しく侵害、また消費者目線でもフェイク情報による混乱、AIではないか?と純粋に作品や情報が楽しめなくなり、イラストレーター・声優・政治家などに本人に無許可で作成したAIの作品をSNSに投稿するなど悪質な嫌がらせをする行為が散見され、AIに対して良い印象を持てず、全く支持できません。こうしたAIによ被害を抑える為に、AI利用における最低限の法規定の作成(著作権者の明記・許能性が高制)を求めるのではと思います。
併合 #852 (距離: 0.104123)

テキスト1 (ID: 2292)

2.(1)今の画像生成 AI は著作権者の断りもなく学習に用いられているので、その生成物は無断転載と同等であり、絵柄の無断盗用そして元絵の著作権は生きていて、不当に利用されていると感じています。なので今の AI で生成された画像に著作権はあり得ないし、無断で使うことを禁止して欲しいです。今の画像生成 AI は「著作権を限りなく薄めて著作権を無いように見せている」だけで、著作権のあるの絵を複数混ぜても複数の著作権の無断使用でしかなく、著作権が薄まって消失することはないと考えます。また、学習元にされている人間には害でしかなく、嫌がらせツールとして AI を利用され、営業妨害、無断盗用等メリットは皆無どころか無断学習されると損をするので無断学習を禁止して下さい。無断学習防止のサポートをして下さい。現在の無断学習で成り立っている画像生成AIは捨て、著作権の切れた物のみを学習した画像生成 AI を新たに作ってください。そこで初めて AI の著作権について議論出来ると思います。「著作権が生きているものを無断学習した AI」と「人」とでは「創作活動についての考え方と矛盾しないように留意」するのは無理があります。人間と AI では創作に関する規制の考え方を分けるべきです。特に「著作権が生きているものを無断学習した AI」に関しては禁止要項を厳しくして下さい。今後 AI 生成イラストは「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が作者本人と誤認されるレベルになると考え、先んじてAIを規制する必要があると思います。現在の AI の利用では著作権侵害と思える行為に対しての予防措置がない状態です。そもそもイラストは「思想又は感情の享受を目的」として描いていますが、そういう目的で描かれたイラストを無数に学習したため、画像生成の利用者が意図せずとも「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが生成できてしまうのが今の画像生成 AI です。その場合、利用者が意図しなかったから無罪でしょうか?それはあまりにも無断学習された人の立場が損でしかありません。「思想又は感情の享受を目的」で利用するのを禁止しているにも関わらず、「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが意図しなくても生成されるのは、画像生成AIの存在自体が違法だとしか言えませせん。利用者にゆだねるのではなく最初から制限を設けたAIを作るべきです。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない画像しか利用することができない AI」であるならば問題が生じないのではないでしょうか。現状の「無断学習された画像生成 AI」で問題に感じる事は「絵柄の模倣」「作風の模倣」をした上で、AI生成画像を「自分の絵」として公開する行為です。イラストレーターは「独自の絵柄」「独自の作風」を長年かけて自分の物にし、それらがあるからこそ仕事として成り立ちます。しかし、AI 生成では「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が罪もなく横行しており、精度も高く、イラストレーターと見分けがつかないものがあります。イラストレーターにとって、絵柄は商売道具なので絵柄を AI で模倣されては困ります。「無断学習した画像生成AI」に関して著作権者本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を禁止するようお願いいたします。著作権者本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を商売に利用する AI の利用者に罰則を作ってください。AI の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」は人間の模倣とは同じとは言えないと思います。人間は模倣すればするほど自分本来の絵柄が出てしまいますが、AI の場合、模倣に関しては学習すればするほどコピーの解像度の精度が上がり、学習元の絵に近づくだけです。人の模倣と AI の模倣では全く違うものと考え、AI の「絵柄の模倣」は規制して下さい。絵柄を模倣され、職を失うイラストレーターが出ることを考えて下さい。特に「絵柄の模倣」の温床の Lora の著作権者本人以外の使用の禁止を強く望みます。著作権の切れている画像学習での著作権の切れている絵の絵柄の模倣に関しては問題にしません。3.(3)画像の作者氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を禁止にするべき。『Lora』による特定の絵柄の学習を禁止して下さい。23 ページの(オ)について海賊版の収集を禁止するべき。5.(4)AI 画像生成指示のためにプロンプト入力が複雑化して大変苦労しても、著作権のある画像を利用している限り著作権が発生することはありえないと考えます。一部を改変し自分の作品として「発表」することは許されないと考えます。一部を改変しただけで AI 生成物を「作品」や「商品」としては扱っては駄目だと考えます。AI に有利な措置ばかりで、AI に利用されたくない人の措置が全くないのを改善して下さい。

テキスト2 (ID: 2760)

(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理※主に画像生成 AI を念頭に置いた意見です。現状の画像生成 AI では、著作者の意思と関係なく画像が学習されています。「AI 学習禁止・2 次利用禁止・2 次配布禁止」と言った但し書きを付けていてもです。「AI 学習禁止・2 次利用禁止・2 次配布禁止」という但し書きを付けるのは、精神的利益を守るためと言った著作者人格権による理由もありますが、著作者にとって作成した画像は財産でもあるからです。私は「デジタルイラスト用の画像素材及び画像素材を使用したペイントツール」(以下デジタルペイント素材)を販売しています。販売サイトでは以下の規定が存在しており、デジタルペイント素材製作者の権利が守られています。《規定》・デジタルペイント素材を利用するには対価を支払い購入することが必須。・デジタルペイント素材の2次的配布・販売の禁止。・「イラスト等として使用した」という名目であっても、2 次的利用が簡易な状態での購入者による公開の禁止。・デジタルペイント素材を用いて購入者が作成した新たなデジタルペイント素材の配布・販売の禁止。この規定のため、私は権利を侵害されず、素材の被ダウンロード毎に正当な対価を得ることが出来ています。また、デジタルペイント素材購入者もこの規定に同意し、個人毎に対価を支払い購入しています。正常な市場は売り手と買い手の信頼によって成り立っています。[以下現状の画像生成 AI の問題点]1, 著作者の財産となる画像の容易な複製行為前記に「著作者の意思とは関係なく画像が学習されている」と書いた通り、現状ではどのような画像も AI に学習させる事が可能になっており、特定キャラクターや特定の作家の画風も容易かつ大量に生成(一部は復元)されてしまうことが検証で分かっています。AI 画像の生成には画像の学習が必須であり、私のデジタルペイント素材が学習された場合、「私のデジタルペイント素材や 2 次利用的なデジタルペイント素材が無限に生成可能な画像生成 AI」が無断で出来上がり、本来の規定が守られなくなり、私には損失が生じます。さらに現状ではそのような画像生成 AI を元のデジタルペイント素材著作者である私とは無関係の第三者が無断で配布・販売することも可能となっており、損失は莫大なものとなります。こういった生成 AI は[著作権者の損害が必須]となっており、非常に危険です。生成 AI 出力物は見極めが難しいため、著作物の無断学習を禁止しなければ著作者への被害を防ぐことは出来ません。2, 1,による市場の信頼低下既に画像クリエイター間では、生成 AI で出力された画像への忌避意識や侮蔑感情が広がっています。また、海外では生成 AI への規制が進んでおり、将来的に「現行の画像生成 AI により生み出されたものやそれを使用したものは海外では(または国内でも)違法となり販売が出来なくなる」というリスクがあり、画像生成 AI により作成された画像およびデジタルペイント素材は忌避される傾向にあります。しかし、現状では生成 AI によって作成された画像かどうかを判断するのは難しく、市場が混乱しています。画像を安心して購入することができないのです。すでに実績があり信頼のある著作者はまだマシですが、新人はそれが無いため、このままでは後進が育たなくなります。また、海外での生成 AI への規制が厳しくなり、日本が反対の姿勢をとり続ければ、「海外では違法になるものを日本で売ってしまおう」ということになり、より一層市場が混乱することもあり得ます。これは創作性のある多様性が育つわけではありません。利益のみを目的とした品質の低い乱造品の氾濫です。そこでは良質なクリエイターの作品も埋もれてしまいます。この状況になると良質なクリエイターの作品も「日本の企業だから」「日本人だから」といった理由で敬遠されてしまいます。以上を以て、以下の事を要望します。1,著作物の無断学習を禁止する事。2,生成 AI への画像学習は画像著作者への許可を必要とし、生成 AI 作成者と画像著作者との間に規定が設けられるようにする事。3,画像生成 AI 出力物には、市場の混乱やディープフェイクを防止するための対策(ウォーターマーク等)をする事。4,生成 AI 出力物専用のファイル形式を設け、検索などで容易に区別が出来るようにする事。5,その他必要な規約を設け、生成 AI 配布者は使用者への説明義務を持ち、使用者はこれを了承しなければ使用できないものとする事。6,故意に上記を破る、無効化するなどした場合の罰則を設ける事。

類似度: 3.62%

.(1今の画像生成 AI 著作権の関係に関する従来の整理※主に画像生成 AI を念頭に置いた意見です。現状の画像生成 AI では、著作者の断りも意思と関係なく画像が学習に用いられています。「AI 学習禁止・2 次るので、その生成物は無断転載と同等であり、絵柄の無断盗用そして元絵の著作権は生きていて、不当に利用されていると感じています。なので今の AI で生成された画像に著作権はあり得ないし、無断で使うことを禁止・2して欲しいです。今の画像生成 AI は次配布禁止」と言った但し書きを付けていてもです。AI 学習禁止・2 次利用禁止・2 次配布禁止」という但し書きを付けるのは、精神的利益を守るためと言った著作者人格を限による理由もあますが、なく薄めて著作権を無いよう見せとっいる」だけで、著権の成した画像は財産でもあるからです。私は「デジタルイラスト用画像素材及び画像素材複数混ぜても複数の著作権の無断使用かなく、著作権が薄まって消失することはないと考えます。まペイント、学習元にされている人間には害でしかなく、嫌がらせツール」(以下デジタルペイント素材)を販売して AI います。販売サイトでは以下の規定が存在しており、デジタルペイント素材製作者の権利が守られています。《規定》・デジタルペイント素材を利用するには対価を支払い購入することが必須。・デジタルペイント素材の2次的配布・販売の禁止。・「イラスト等として使用した」という名目であっても、2 次的利用が簡易な状態での購入者による公開の禁止。・デジタルペイント素材を用いて購入者が作成した新たなデジタルペイント素材の配布・販売の禁止。この規定のため、私は権利を侵害され営業妨害素材の被ダウンロード毎に正当な対価を得ることが出来ています。またデジタルペイント素材購入者もこの規定に同意し、個人毎に対価を支払い購入しています。正常な市場は売り手と買い手の信頼によって成り立っています。[以下現状の画像生成 AI の問題点]1, 著作者の財産となる画像の容易な複製行為前記に「著作者の意思とは関係なく画像が学習されている」と書いた通り、現状ではどのような画像も AI に学習させる事が可能になっており、特定キャラクターや特定の作家の画風も容易かつ大量に生成(一部は復元)されてしまうことが検証で分かっています。AI 画像の生成には画像の学習が必須であり、私のデジタルペイント素材が学習された場合、「私のデジタルペイント素材や 2 次利用的なデジタルペイント素材が無限に生成可能な画像生成 AI」が無断盗用等メリッで出来上がり、本来の規定が守られなくなり、私には損失が生じます。さらに現状ではそのような画像生成 AI を元のデジタルペイン素材著作者である私と関係の第三者が無断で配布・販売するろかとも可能となっており、損失は莫大なものとなります。こういった生成 AI は[著作権者の損害が必須]となっており、非常に危険です。生成 AI 出力物は見極めが難しいため、著作物の無断学習を禁止しなければ著作者への被害を防ぐことは出来ません。2, 1,による市場の信頼低下既に画像クリエイター間では、生成 AI で出力された画像へると損をする忌避意識や侮蔑感情が広がっています。また、海外は生成 AI への規制が進んでおり、将来的に「現行の画像生成 AI により生み出されたものやそれを使用したものは海外では(または国内でも)違法となり販売が出来なくなる」というリスクがあり、画像生成 AI により作成された画像およびデジタルペイント素材は忌避される傾向にあります。しかし、現状では生成 AI によって作成された画像かどうかを判断するのは難しく、市場が混乱しています。画像を安心して購入することができないのです。すでに実績があり信頼のある著作者はまだマシですが、新人はそれが無いため、このままでは後進が育たなくなります。また、海外での生成 AI への規制が厳しくなり、日本が反対の姿勢をとり続ければ、「海外では違法になるものを日本で売ってしまおう」ということになり、より一層市場が混乱することもあり得ます。これは創作性のある多様性が育つわけではありません。利益のみを目的とした品質の低い乱造品の氾濫です。そこでは良質なクリエイターの作品も埋もれてしまいます。この状況になると良質なクリエイターの作品も「日本の企業だから」「日本人だから」といった理由で敬遠されてしまいます。以上を以て、以下の事を要望します。1,著作物の無断学習を禁止する事して下さい無断2,生成 AI への画像学習は画像著作者への許可を必要とし、生成 AI 作成者と画像著作者との間に規定が設けられるようにする事。3,画像生成 AI 出力物には、市場の混乱やディープフェイクを防止のサポートをして下さい。現在の無断学習で成り立ってい画像生成AIは捨て、著作権の切れ物のみを学習した画像生成 AI を新たに作ってください。そこで初て AI 著作権について議論出来ると思います。「著作権が生きているものを無断学習した AI」と「人」とでは「創作活動についての考え方と矛盾しないように留意」するのは無理があります。人間と AI では創作に関する規制の考え方を分けるべきです。特に「著作権が生きているものを無断学習した AI」に関しては禁止要項を厳しくして下さい。今後 AI 生成イラストは「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が作者本人と誤認されるレベルになると考え、先んじてAIを規制する必要があると思います。現在の AI の利用では著作権侵害と思える行為に策(ウォしての予防措置がない状態です。そもそもイラストは「思想又は感情の享受を目的」として描いていますが、そういう目的で描かれたイラストを無数に学習したため、画像生成の利用者が意図せずとも「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが生成できてしまうのが今の画像生成 AI です。その場合、利用者が意図しなかったから無罪でしょうか?それはあまりにも無断学習された人の立場が損でしかありません。「思想又は感情の享受を目的」で利用するのを禁止しているにも関わらず、「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが意図しなくても生成されるのは、画像生成AIの存在自体が違法だとしか言えませせん。利用者にゆだねるのではなく最初から制限を設けたAIを作るべきです。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない画像しか利用することができない AI」であるならば問題が生じないのではないでしょうか。現状の「無断学習された画像生成 AI」で問題に感じる事は「絵柄の模倣」「作風の模倣」をした上で、AI生成画像を「自分の絵」として公開する行為です。イラストレーターマーク等)は「独自の絵柄」「独自の作風」長年かする事。4,生成 AI 出力物専用のファイル形式を設て自分の物にし検索それらがあるからこそ仕事として成り立ちます。しかし、AI 生成では「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が罪もく横行しており、精度も高く、イラストレーターと見分けがつかないものがあります。イラストレーターにとって、絵柄は商売道具なの容易絵柄を AI で模倣されては困ります。「無断学習した画像生成AI」区別が出来関して著作権者本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を禁止するようお願いいたしまる事著作権5,その他必要な規約を設け、生成 AI 配布は使本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を商売に利用する AI の利用者への説明義務を持ち、使用者はこれを了承しなければ使用できないものとする事。6,故意上記を破る、無効化するなどした場合の罰則を作ってください。AI の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」は人間の模倣とは同じとは言えないと思います。人間は模倣すればするほど自分本来の絵柄が出てしまいますが、AI の場合、模倣に関しては学習すればするほどコピーの解像度の精度が上がり、学習元の絵に近づくだです。人の模倣と AI の模倣では全く違うものと考え、AI の「絵柄の模倣」は規制して下さい。絵柄を模倣され、職を失うイラストレーターが出ことを考えて下さい特に「絵柄の模倣」の温床の Lora の著作権者本人以外の使用の禁止を強く望みます。著作権の切れている画像学習での著作権の切れている絵の絵柄の模倣に関しては問題にしません。3.(3)画像の作者氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を禁止にするべき。『Lora』による特定の絵柄の学習を禁止して下さい。23 ページの(オ)について海賊版の収集を禁止するべき。5.(4)AI 画像生成指示のためにプロンプト入力が複雑化して大変苦労しても、著作権のある画像を利用している限り著作権が発生することはありえないと考えます。一部を改変し自分の作品として「発表」することは許されないと考えます。一部を改変しただけで AI 生成物を「作品」や「商品」としては扱っては駄目だと考えます。AI に有利な措置ばかりで、AI に利用されたくない人の措置が全くないのを改善して下さい。
併合 #853 (距離: 0.104154)

テキスト1 (ID: 3337)

2ー(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について「生成 AI による生成物を商用利用すること」は明らかに享受目的ですが、享受とは「精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わいたのしむこと」とありますので、商用利用に関わらず「生成 AI で生成したものを個人利用の範囲で鑑賞し楽しむこと」「インターネットで共有し、仲間内で鑑賞し楽しむこと」も享受目的と言えます。生成 AI を使用した時点(出力だけでなく、著作物を学習させた段階で)でこういった何かしらの利益を期待しているのですから、生成 AI を成立させるために使われた膨大な数の著作物全てが、享受目的で使われていると言って差し支えないと思います。問題は、現状では生成 AI によって、これら膨大な著作物の作者が、著作権を侵害され、対価もなく、理不尽な搾取を受け続けている状態であることです。享受目的の利用には対価を支払うべきです。学習を拒否できる方法の確立や、学習させる場合は同意を得ることの義務化、または同意無しの場合それ相応の対価が必要だと思います。難しいのであれば、最低限の措置として「画像等が AI で作成されたことを明示」「学習段階で使用した著作物を開示」の2つは確実に義務化していただきたいです。今後も生成 AI による著作権侵害の問題や、生成 AI を使用する個人、企業への反発は絶えないと思います。問題を解決するには、権利的にクリーンな AI を開発することが急務といえます。現段階では、クリーンな AI はほぼ存在しません。(対価を払って学習させた現状の将棋 AIなどはクリーンな AI と言えると思います)著作者の同意を得て、対価を払った著作物のみで構成された AI の開発を進めるべきです。5ー(1)学習・開発段階について5ー(2)生成・利用段階について著作者人格権についてもっと議論する必要があると思います。生成 AI によって著作物が同意なく学習され、出力されることは、その利用目的に関わらず、著作者の人格権を侵害しています。生成 AI は人の学習と同じように学んでいるのではなく、高度な合成技術によって著作物の切り貼りをしています。そのため、版権キャラクターそのもののような画像や、実際に存在する著名人とそっくりの顔写真を出力することが多々あります。よくあるのが、人気イラストレーターの作風で、成人向け画像を出力した事例です。このような事例は、成人向け作品の依頼を意図的に避けていたイラストレーターにとってはイメージダウンに繋がります。こういった事例は枚挙に遑がなく、これらは著作者の人格権を侵害する、不当な改変そのものだと考えます。

テキスト2 (ID: 6798)

項目名 2.-(2)の「AI と著作権の関係に関する従来の整理」で示された「享受」について、生成 AI に学習させる際の目的に、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない(著作権法第 30 条の 4)場合は想定し得ない、と考えます。学習元に選ぶ以上、故意であれ無作為であれ「生成 AI に学習させることで其の AI の価値を付加する」目的や「生成 AI の生成物を利用して表現する」目的があるため、生成学習は上記の条項の限度を超えた利用方法であると言えます。「生成 AI が著作物を利用する目的には、著作物に表現された思想又は感情の享受が含まれない場合がある」という認識は誤りであり、この認識で著作権法の改定を行うと、既存の法で保護されていたであろう著作権を侵す事例が生じてしまいます。

類似度: 6.15%

2ー(2)項目名 2.-(2)の「AI と著作権の関係に関する従来の整理について「生成 AI による生成物を商用利用することは明らかにで示された「享受目的ですが」について生成 AI に学習させる際の目的に、著作物に表現された思想又は感情の享受を目とは「精神としにすぐれたものや物質上の利益どを、受け入れ味わ(著作権法第 30 条 4)場合は想定得ないむこと」とありますので商用利用に関わらず「生成 AI で生成したものを個人利用の範囲で鑑賞し楽しむこ」「インターネットで共有し、仲間内で鑑賞し楽しむこと」も享受目的と言えます。生成 AI を使用した時点(出力だけでなく、著作物を学習させた段階で)でこういった何かしらの利益を期待しているのですから、生成 AI を成立させるために使われた膨大な数の著作物全てが、享受目的で使われていると言って差し支えないと思います。問題は、現状では生成 AI によって、これら膨大な著作物の作者が、著作権を侵害され、対価もなく、理不尽な搾取を受け続けている状態であることです。享受目的の利用には対価を支払うべきです。学習を拒否元に選ぶ以上、故意あれ無作為であれ「生成 AI に学習させことで其の AI の価値を付加する」目的や「生成 AI の生成物を利用して表現する」目的があるため、生成学習は上記の条項の限度を超えた利用方法であの確立や、学習させと言えます。「生成 AI が著作物を利用する目的には、著作物に表現された思想又は感情の享受が含まれない場合があは同意を得」という認識は誤りであり、認識義務化、または同意無しの場合それ相応の対価が必要だと思います。難しいの著作権法あれば、最低限措置改定を行う、既存の法で保護され「画像等が AI で作成されたことを明示」「学習段階で使用した著作物を開示」の2つは確実に義務化していただきたいあろうす。今後も生成 AI による著作権害の問題や、生成 AI を使用る個人、企業への反発は絶えないと思います。問題を解決するには、権利的にクリーンな AI を開発することが急務といえます。現段階では、クリーンな AI はほぼ存在しません。(対価を払って学習させた現状の将棋 AIなどはクリーンな AI と言えると思います)著作者の同意を得て、対価を払った著作物のみで構成された AI の開発を進めるべきです。5ー(1)学習・開発段階について5ー(2)生成・利用段階について著作者人格権についてもっと議論する必要があると思います。生成 AI によって著作物が同意なく学習され、出力されることは、その利用目的に関わらず、著作者の人格権を侵害しています。生成 AI は人の学習と同じように学んでいるのではなく、高度な合成技術によって著作物の切り貼りをしています。そのため、版権キャラクターそのもののような画像や、実際に存在する著名人とそっくりの顔写真を出力することが多々あります。よくあるのが、人気イラストレーターの作風で、成人向け画像を出力した事例が生じてしまいます。このような事例は、成人向け作品の依頼を意図的に避けていたイラストレーターにとってはイメージダウンに繋がります。こういった事例は枚挙に遑がなく、これらは著作者の人格権を侵害する、不当な改変そのものだと考えます。
併合 #854 (距離: 0.104170)

テキスト1 (ID: 1113)

私はクリエイター志望ですが生成 AI の利用はしたくありません。理由は生成 AI によって生成されたものを自身の作品に利用すればその分独創性が失われ、作品製作によって形作られる精緻な表現やクリエイターの製作意図、作品全体のバランスを崩してしまい、想像していたものを生成 AI によってクリエイターの意思に関係なく、方向性を捻じ曲げられてしまうことにつながると考えるからです。また、生成 AI は倫理的な問題を多く抱えていると認識しており、著作権法の目的の著作物利用にばかり焦点をあてるのではく、著作者の権利の保護もしっかりと議論していただきたいです。それに付随して同じく法目的である文化発展に貢献すること、とありますが問題の一つとして、生成 AI によって生成された物がSNSなどで非常に多く散見され、果たしてこれが文化発展に貢献しているのか疑問に思います。これについても改めて文化発展に貢献しているか、それとも文化発展の足手まといになっていないか、当事者を交えた議論をしてほしいです。最後に、クリエイターが安心して創作活動が行えるように、積み重ねられてきた文化を尊重していただけることを願っています。

テキスト4463(ID: 4463) from クラスタ2 (ID: 7408, サイズ3)

生成 AI の発展自体への忌避感はありますが、それは今までも人類が科学の発展に覚えた抵抗感のうちですから仕方がありません。ただ、特定のアーティスト個人の作風をあからさまに真似た生成 AI を作る事、それを販売することは明らかに著作権に違反すると思います。また、生成 AI が親データとするインターネット上の画像には、販売物の内容を第三者が不当にアップロードしたものも含まれる点も懸念事項です。こういった AI 生成物に著作権を与え、利益を得る仕組みを作ってしまうのは芸術文化を守るために絶対に避けるべきことだと思います。

類似度: 5.26%

私はクリエイター志望ですが生成 AI の利用発展自体への忌避感したくありますが、それは今までも人類が科学の発展に覚えた抵抗感のうちですから仕方がありません。理由は生成 AI ただ、特定のアーティスト個人の作風をあからさま真似た生成 AI を作る事、それを販売することは明らかに著作権に違反すると思います。また、生成 AI が親データとするインターネット上の画像には、販売物の内容を第三者が不当にアップロードしたものも含まれる点も懸念事項です。こういった AI 生成物に著作権を与え、利益を得る仕組みを作って生成されたものを自身の作品に利用すればその分独創性が失われ、作品製作によって形作られる精緻な表現やクリエイターの製作意図、作品全体のバランスを崩てしまい、想像していたものを生成 AI によってクリエイターの意思に関係なく、方向性を捻じ曲げられてしまうことにつながると考えるからです。また、生成 AI は倫理的な問題を多く抱えていると認識しており、著作権法目的の著作物利用にばかり焦点をあてるので芸術く、著作者の権利の保護もしっかりと議論していただきたいです。それに付随して同じく法目的である文化を守発展に貢献すために絶対に避けるべきことありますが問題の一つとして、生成 AI によって生成された物がSNSなどで非常に多く散見され、果たしてこれが文化発展に貢献しているのか疑問に思います。これについても改めて文化発展に貢献しているか、それとも文化発展の足手まといになっていないか、当事者を交えた議論をしてほしいです。最後に、クリエイターが安心して創作活動が行えるように、積み重ねられてきた文化を尊重していただけることを願っています。
併合 #855 (距離: 0.104172)

テキスト2172(ID: 2172) from クラスタ1 (ID: 7259, サイズ2)

はじめまして。私は絵描きを趣味として活動させていただいている学生です。意見募集中とのことで、ぜひ一意見として見ていただきたいと考えています。私は、AI 生成作品の著作権取得については反対の意を示します。その理由として、AI 作品がネットワークに出されている数多くの作品を取り込むことで生成している、という点があります。取り込まれる作品 1 つ 1 つにそれぞれの画家が著作権を所持していることを考えると、AI 生成作品はすでに著作権のグレーゾーンを踏んでいると考えられます。その作品に著作権を付与し、類似作品を規制することは、AI が許容されている現状を破壊することとなります。AI の進化のためにも、著作権の付与は反対させていただきます。

テキスト304(ID: 304) from クラスタ2 (ID: 7415, サイズ4)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安

類似度: 10.68%

・好はじめまして。私は絵描な作家を趣味として活動んがせていただいている学です。意見募集中とのことで、ぜひ一意見として見ていただきたいと考えています。私は、AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 作品の著作権取得については反対の意を示します。その理由として、AI 作品がネットワークは規制、もしくは免許制出されている数多くの作品を取り込むことで生成して欲しる、・手描きいう点があります。取り込まれる作品 1 つ 1 つにそれぞれの画家が著作権を所持していることを考えると、AI 生成作品はすで絵の判別がつかずトラブルならな著作権のグレーゾーンを踏んでか不安ると考えられます。その作品に著作権を付与し、類似作品を規制することは、AI が許容されている現状を破壊することとなります。AI の進化のためにも、著作権の付与は反対させていただきます。
併合 #856 (距離: 0.104174)

テキスト1 (ID: 1055)

AI と著作権に関する考え方について、以下の要望をお伝えします。1. 作家が生成 AI に模倣された場合、作家がそれを不快、もしくは嫌だと感じ創作活動の妨げになると思います。作家の創造性と個性を尊重し、生成 AI による模倣が著作権侵害とならないように配慮してほしいと考えます。2. 生成 AI については規制や免許制の導入を検討すべきです。著作権を尊重し、適切な利用と管理が行われるようにするために、適切な枠組みが必要です。3. 手描きと AI 絵の判別についての不安が残ります。この点については、技術の進歩に合わせて適切な判別方法やガイドラインを整備し、著作権の保護と適正な使用の両立を図るべきです。以上を踏まえ、AI と著作権に関する適切な法的枠組みの整備を望むものとして、対応をお願いします。以上、ご検討いただけますと幸いです。

テキスト1372(ID: 1372) from クラスタ2 (ID: 7233, サイズ2)

1.はじめに絵や文章を書いた作家さんに断りなく AI の学習に利用されたり、模倣されたりすると、もはや著作権というものの存在意義がなくなってしまうと思う。また絵や文章だけでなく、写真や人間の声等も断りなく AI の学習に利用されているのは疑問に思う。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階AI にはある程度の規制が必要だと思う。AI の学習にも利用にも、AI の学習対象になる者の納得できる規制を設けてほしい。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に

類似度: 8.52%

1.はじめAI と著作権絵や文章関する考え方について、以下の要望書いたお伝えします。1. 作家さんが生成 AI 断りなく AI の学習に利用されたり、模倣されたりすると場合、作家がそれを不快、もしく嫌だと感じ創作活動の妨げになると思います。作家の創造性と個性を尊重し、生成 AI による模倣が著作権侵害ならなに配慮ものの存在意義がなくなっててほしいと考えうと思う2.また絵や文章だけでなく、写真や人間の声等も断りなく 生成 AI の学習つい利用されいるの疑問に思う。2.規制や免許制の導入を検討すべきです。の前提として(1)従来の著作権を尊重し、適切法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階AI と管理が行われるようはあ程度の規制ために、適切な枠組みが必要だと思う。AI の学習にも利用にも、AI の学習対象になる者の納得きる規制を設けてほしい(3)生成物3. 手描きと AI 絵判別についての不安が残ります。この点については、技術の進歩に合わせて適切な判別方法やガイドラインを整備し、著作物性権の保護と適正な使用の両立を図るべきです。以上を踏まえ、AI と著作権関する適切な法的枠組みの整備を望むものとして、対応をお願します。以上、ご検討て(4)その他の論点につて6.最後にただけますと幸いです。
併合 #857 (距離: 0.104178)

テキスト1 (ID: 758)

AI によって活動を辞める判断に至る創作者様や、描いた絵に対して真っ先に AI だろうと疑いを掛けれる絵師様が今も多数存在します。実際に私も、絵を見た際「このイラストも AI なのでは」という考えが過り素直にイラストを見る事ができなくなりました。生成 AI への規制をどうかお願いします

テキスト2 (ID: 1059)

上手い絵を見ても、これはAI絵ではないか?と素直に受け止められなくなってしまった手描きとAI絵の判別がつかずトラブルになってしまうのではないか?と危惧している以上より、生成AIへの規制を強く希望します

類似度: 19.75%

上手AI によって活動を辞める判断に至る創作者様や、描た絵に対して真っ先に AI だろうと疑いを掛けれる絵師様が今も多数存在します。実際に私も、絵を見ても、これはAI絵ではないか?と素直に受け止められなくなってしまっ際「こ手描きとAI絵判別がつかずトブルにストも AI ってしまうのではないか?危惧してる以上よう考えが過素直にイラストを見る事ができなくなりました。生成AI AI への規制を強く希望どうかお願いします
併合 #858 (距離: 0.104233)

テキスト1 (ID: 4156)

本意見は、素案におけるク AI 学習を拒絶する著作権者の意思表示について〔骨子案:(1)ケ〕について「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」としている点について懸念を示すものである。著作物の多様性を担保し、文化の発展に寄与するにあたって著作権侵害が親告罪である事は重要な意義を持つと考える。しかし著作権を侵害するような表現を含む作品が発表された場合、著作権者が著作権侵害を主張し、また適切に法的な手続きを踏むことには一定のハードルがあることが推察される。この場合、著作権侵害を受けた著作権者の救済が難しくなる他、この様な高いハードル自体が著作権侵害を行うインセンティブとなる可能性が考えられる。この事から容易に著作権侵害が可能となる生成 AI の学習や生成には十分慎重に行われるべきである。また著作物は著作者の意思に沿って公開されるものであって、その利用方法についても著作者の意向は尊重されうるものであると考える。以上の事から著作権者が、AI 学習を拒絶する旨の意思表示を行っているのであれば尊重され、権利制限規定の対象から除外されるべきではないか。また機械可読な意思表示の方法を整備し、著作権者が容易に意思表示可能な環境も必要と考える。現行の素案は個人的には著作権者の権利を保護し文化の発展に寄与するという著作権法の理念に忠実であるか疑わしいと感じた。著作物を創作する立場の人々の意見に寄り添った法整備を望む。

テキスト2 (ID: 6165)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対し、以下の通り意見を提出します。・著作権者の利益を不当に害することになる場合について(19 頁 11 行目)学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得ると言うのならば、下記の懸念点を解決しない限り、生成 A I を認める事はクリエーターやデータ元の人間の権利を剥奪しているのと変わりありません。データ元に対する使用の許諾がなく、AI 学習の禁止を表明しているクリエーターのデータでも無断で使用している。AI の学習である事を盾にして、データ元であるクリエイターに正当な報酬を渡していない。データ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせ、既存の市場と競合している。学習させるデータに SNS の顔写真などを無断利用し、プライバシーを侵害している。事業者はデータセットの中身にどこから入手し、どういったデータが入っているのか公表していない。実在する人間の画像を無断で学習し、本人にそれを送りつける、性的な画像を作る、誹謗中傷に使用するといったケースもあり、安全性が全く考慮されていない。特に無断学習における元データの絵師、作家などが被る不利益に対しての見返りのなさについては、日本がクールジャパン文化を推進するというのなら、この先育つ未来を潰しかねません。今のような状況を突き進んだ所で、学習元を学ぶだけ学んだ生成 AI には進化はないと考えます。また、X(旧 Twitter)では、AI 規制に声を上げた絵師に対して、生成 AI 推進者による誹謗中傷や殺人予告もありました。規制を緩めてしまう事でこういった行為が加速し、ディープフェイクの蔓延や差別、犯罪行為を助長させる可能性がある以上、生成 AI に学習させる場合には、以下のような規制を行なって欲しいと考えています。データを学習する場合、著作権者に許諾を得る事。AI 生成物にはウォーターマークをつけ、一目見て生成物とわかるようにする。事業者のデータセットの公開、定期的な監査を行う。不正なデータを利用した場合の罰則。・生成物の著作物性について(34 頁 29 行目)AI 生成物はデータ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせている為、現状はコピーと変わらないもの、もしくは圧縮されたデータから検索して排出しただけの劣化コピーと考えられます。現に、プロンプト入力の際、既存のキャラクターの名前を入力していないにも関わらず既存のキャラクターと類似する画像が生成されてしまう、生成された画像にデータ元のロゴや著作権者のサインが出ている、といった事が起こっています。その為、生成物に著作権があるというのは妥当ではありません。また、人間が AI 生成物に創作的表現を加えたものに著作権が認められるというのは、現在のデータ元の権利を無視した無断学習のデータを利用しないという事が前提であるべきです。こうした現状から市民を守る為にも、政府が正しく規制を行ってくれる事を心から願っています。

類似度: 5.81%

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対し、以下の通り意見は、素案におけるク AI 学習拒絶提出しま。・著作権者の意思利益を不当に害することになる場合について(19 頁 11 行目)学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得ると言うのならば、下記の懸念点を解決しない限り、生成 A I を認める事はクリエーターやデータ元の人間の権利を剥奪しているのと変わりありません。データ元に対する使用の許諾がなく、AI 学習の禁止を明しているクリエーターのデータでも無断で使用している。AI の学習である事を盾して、データ元であるクリエイターに正当な報酬を渡していない。データ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせ、既存の市場と競合している。学習させるデータに SNS の顔写真などを無断利用し、プライバシーを侵害している。事業者はデータセットの中身にどこから入手し、どういったデータが入っているのか公表していない。実在する人間の画像を無断で学習し、本人にそれを送りける、性的な画像を作る、誹謗中傷に使用するとったケースもあり、安全性が全く考慮され〔骨子案:いない。特に無断学習における元データの絵師、作家などが被る不利益に対しての見返りのなさについては、日本がクールジャパン文化を推進するというのなら、この先育つ未来を潰しかねません。今のような状況を突き進んだ所で、学習元を学ぶだけ学んだ生成 AI には進化はないと考えます。また、X旧 Twitterケ〕では、AI 規制つい声を上げた絵師に対し、生成 AI 推進者による誹謗中傷や殺人予告もありました。規制を緩めてしまう事でこういった行為が加速し、ディープフェイクの蔓延や差別、犯罪行為を助長させる可能性がある以上、生成 AI に学習させる場合には、以下のような規制を行なって欲しいと考えています。データを学習する場合、著作権者に許諾が反対の意思示していことそれ自体事。AI 生成物にはウォーターマークつけもって一目見て生成物とわかるようにする。事業者のデータセットの公開、定期的な監査を行う。不正なデータを制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とた場合ている点について懸念を示すも罰則である・生成物の著作物の多様を担保について(34 頁 29 行目)AI 生成物はデータ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせている為、現状はコピーと変わらないもの、もしくは圧縮されたデータから検索して排出しただけの劣コピーの発展に寄与するにあたって著作権侵害が親告罪である事は重要な意義を持つと考えられまる。しかし著作権を侵害るような表に、プロンプト入力の際、既存のキャラクターの名前含む作品入力していないにも関わらず既存のキャラクターと類似する画像発表生成された場合てしまう生成された画像にデータ元のロゴや著作権者のサイン出ている、といった事が起こっています。その為、生成物に著作権侵害を主張し、があるというのは妥当ではありせん。ま適切、人間が AI 生成物創作表現な手続き加えたも踏むことには一定ハードルがあることが推察される。この場合、著作権侵害を受けた著作権者の救済認め難しくなる他、この様な高いハードル自体が著作権侵害を行うインセンティブとなる可能性が考えられる。こというは、現在のデータ元の権利を無視した無断学習のデータを利用しないというから容易に著作権侵害前提であ可能となる生成 AI の学習や生成には十分慎重に行われるべきであるまた著作物は著作者の意思に沿って公開されるものであって、その利用方法についても著作者の意向は尊重されした現状るものであると考える。以上の事から市民著作権者が、AI 学習拒絶す旨の意思表示為にも、政府が正しく規制を行っているのである事を心ば尊重され、権利制限規定の対象から除外されるべきではないか。また機械可読な意思表示の方法を整備し、著作権者が容易に意思表示可能な環境も必要と考える。現行の素案は個人的には著作権者の権利を保護し文化の発展に寄与するという著作権法の理念に忠実であるか疑わしいと感じた。著作物を創作する立場の人々の意見に寄り添ていますた法整備を望む
併合 #859 (距離: 0.104306)

テキスト1 (ID: 5031)

1850013450000010365(2)生成・利用段階のうち、著作権侵害有無の考え方について、クリエイティブ産業に属する従事者であり、かつ生成 AI を含めた先端技術を含んだソフトウェアにデザイン的要素を付して最終製品としている事業者の立場から、実務上の課題に即した意見を申し上げる。生成 AI の利用にあたっては偶然にある著作物と似た生成結果が出力される可能性は、生成AI の技術的仕組みからいっていかなる防止措置をとった上でも否定できない。勿論生成 AI利用者、あるいは、生成 AI を利用した画像生成やデザインの業務を依頼した発注者は、生成された画像について、社会通念上一般的な範囲で、それが商標や意匠、社会的に相当程度周知された著作物と酷似していないかを確認する義務があるものと考えられる。しかし一方で、生成 AI 利用者の立場からいえば、社会に無数に存在する著作物すべてについてこの確認を行うことは不可能であり、現状の整理は、日本国内において生成 AI のデザイン業務への活用を事実上不可能とする懸念がある。従来の考え方でいえば、素案にも示されていた通り、依拠性の判断にはその作品を制作した者の認識が一定の役割を果たしている。生成 AI もひとつの作品制作手段にしか過ぎず、非享受利用を目的とした解析の結果の道具としての生成 AI が出力結果に創作性を付与する主体とはなり得ないことから、生成 AI を利用した作品においても、創作性また依拠性の判断は、生成 AI を操作し作品を出力させた自然人の認識によるべきものではないかと考える。したがってその自然人が、既存の著作物ときわめて類似性の高い生成結果を作品とした場合においても、その類似した既存著作物の存在を認識していない場合において、その生成AI による出力結果を、たとえば Google 画像検索等の方法において類似性の確認を行い、また J-platpat 等を利用して他社の知的財産権を侵害しないことを確認した後において、生成 AI 利用者に何らかの責任を求めることはわが国のイノベーションを大いに阻害する為、行うべきではない。むしろ、著作権者・クリエイターの権益を保護する方法としては、そのような類似性検索データベースを整備し、生成 AI 画像によるを検索 AI によってチェックすることで、他者の知的財産権の侵害意図がないものとし、生成 AI 利用者が責任を求められないように、かつ著作権者の権益の侵害が最小限あるいはゼロとなるような、建設的な手段の検討が行われるべきである。主に SNS 上等では感情的な理由により、あらゆる著作権者・クリエイターの既得権益を侵害しない形でしか生成 AI の利用を認めないかのような意見も散見されるが、著作権法の目的とは権利者の保護をもって文化の発展に寄与することであり、単にデザイン産業従事者の雇用を維持することを目的とするかのような、保護的な規定を設けることは適当ではないといえる。むしろ前記のような方法によって、制作過程において生成 AI を利用した作品の創造を行った利用者が、盗作などを目的としたかのような誹りを受けることなく、真に創作的意図に従って作品を制作したことを証明する方法の提供、またそのような意図であることを証明し、それら生成 AI 利用者に法的な保護を与えることによって、作風等アイデアに留まらず著作権者の付与した創作的要素までもをコピーせんとする悪質な態様の生成AI 利用との明確な鑑別を行うことこそ、既存の著作権者の権益を正当に保護する方法であると考える。

テキスト2 (ID: 5220)

185001345000001225既にクリエイターなど学習モデル元となるような著作物制作者内で実害が出ているにもかかわらずそれを無理、または助長するような素案だと思われます。仮に生成 AI に関する案を出すにしても、現存する著作物、または著作権者を保護する形をとって頂きたいです。

類似度: 7.09%

185001345000001225既0365(2)生成・利用段階のうち、著作権侵害有無の考え方ついて、クリエイティブ産業ターなど学習モデル元となるような著作物制作者内で実害が出ているもかかわらずそれを無理、または助長する従事者であり、かつような素案だと思われます。仮に生成 AI に関する案出す含めた先端技術を含んだソフトウェアデザイン的要素を付して最終製品としている事業者の立場から実務上の課題に即した意見を申し上げる。生成 AI の利用にあたっては偶然にある著作物と似た生成結果が出力される可能性は、生成AI の技術的仕組みからいっていかなる防止措置をとった上でも否定できない。勿論生成 AI利用者、あるいは、生成 AI を利用した画像生成やデザインの業務を依頼した発注者は、生成された画像について、社会通念上一般的な範囲で、それが商標や意匠、社会的に相当程度周知された著作物と酷似していないかを確認する義務があるものと考えられる。しかし一方で、生成 AI 利用者の立場からいえば、社会に無数にする著作物すべてについてこの確認を行うことは不可能であり、現状の整理は、日本国内において生成 AI のデザイン業務への活用を事実上不可能とする懸念がある。従来の考え方でいえば、素案にも示されていた通り、依拠性の判断にはその作品を制作した者の認識が一定の役割を果たしている。生成 AI もひとつの作品制作手段にしか過ぎず、非享受利用を目的とした解析の結果の道具としての生成 AI が出力結果に創作性を付与する主体とはなり得ないことから、生成 AI を利用した作品においても、創作性また依拠性の判断は、生成 AI を操作し作品を出力させた自然人の認識によるべきものではないかと考える。したがってその自然人が、既存の著作物ときわめて類似性の高い生成結果を作品とした場合においても、その類似した既存著作物の存在を認識していない場合において、その生成AI による出力結果を、たとえば Google 画像検索等の方法において類似性の確認を行い、また J-platpat 等を利用して他社の知的財産権を侵害しないことを確認した後において、生成 AI 利用者に何らかの責任を求めることわが国のイノベーションを大いに阻害する為、行うべきではない。むしろ、著作権者・クリエイターの権益を保護する方法形をしては、そのような類似性検索データベースを整備し、生成 AI 画像によるを検索 AI によってチェック頂きたいでることで、他者の知的財産権の侵害意図がないものとし、生成 AI 利用者が責任を求められないように、かつ著作権者の権益の侵害が最小限あるいはゼロとなるような、建設的な手段の検討が行われるべきである主に SNS 上等では感情的な理由により、あらゆる著作権者・クリエイターの既得権益を侵害しない形でしか生成 AI の利用を認めないかのような意見も散見されるが、著作権法の目的とは権利者の保護をもって文化の発展に寄与することであり、単にデザイン産業従事者の雇用を維持することを目的とするかのような、保護的な規定を設けることは適当ではないといえる。むしろ前記のような方法によって、制作過程において生成 AI を利用した作品の創造を行った利用者が、盗作などを目的としたかのような誹りを受けることなく、真に創作的意図に従って作品を制作したことを証明する方法の提供、またそのような意図であることを証明し、それら生成 AI 利用者に法的な保護を与えることによって、作風等アイデアに留まらず著作権者の付与した創作的要素までもをコピーせんとする悪質な態様の生成AI 利用との明確な鑑別を行うことこそ、既存の著作権者の権益を正当に保護する方法であると考える。
併合 #860 (距離: 0.104324)

テキスト1 (ID: 3766)

他人の著作物から学習し AI で生成させたものに著作権を与えた場合、AI による著作物((1)とします)と似た構図、配色などの AI で作成されていない著作物((2)とします)が出てきた場合、(2)が訴えられてしまうのはあってはならないと感じる。(1)はあくまで情報を収集して生まれたコンテンツであり、作成した者は使用ソフト、コンピュータであり、情報を収集して学ばせた作成させた人物ではない。無機物に権利は与えられない。(2)の制作物は本人の知識、技術や手法を用いているものであり、(1)よりもオリジナル性が高い。A、B、C の作家から情報を学習させて D が(1)を作成し、A、B、C の制作した(2)に対して D が起訴する恐れがあり悪意を持った人間には効力がないと考える。また写真も同じであり、フェイクポルノの懸念もあると考える。未成年の性的搾取として児童や生徒の写真を使用された場合の知的財産権の面はどう考慮するのか。

テキスト4191(ID: 4191) from クラスタ2 (ID: 7254, サイズ3)

生成 AI は既存の著作物を取り込みそれを元に作成された物であり、創作し作られたものとは言えないと考えます。著作権法2条1項1号によれば、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とされています。AI が自律的に何かを創作することはできません。生成 AI がしていることは人が思考を重ね、創作したものを取り込んで、思想も感情もなく機械的に生成しただけの物です。あくまで過去に人が制作した作品のコピーをしているだけに過ぎず、新しい創作性を全く生み出さないものです。そのため、著作物の定義である「思想又は感情を創作的に表現した」ものではなく、著作権法の著作物の定義の範囲内に当てはめることは法律上不可能です。また、現在生成 AI によって、人が自らの手で生み出したイラストや文章が本人のあずかり知らぬところで生成 AI に無断で学習され、暴利を貪られオリジナルの制作者がインターネット上での炎上被害や自身の創作機会を奪われることが多々、起きています。生成 AI の推進をする前に、個人の精神活動に基づく古典的な創作を行うクリエイターの権利を守る基盤を作るべきです。好きな作家さんが描いた絵や文章を生成 AI に無断学習され、苦しんでいる様子を見てきました。真っ当に活動しているクリエイターが生成 AI に絵や文章を学習されたことによって、「AIで生成したのでは?」と疑われ、制作の時のデータを公開し、疑念を晴らすような苦労をしているクリエイターもいます。はっきり言って、生成 AI は百害あって一利なしです。生成 AI の推進は日本が誇るさまざまな創作活動の縮小を起こす要因になります。また、現在の生成 AI は犯罪の温床状態です。「誰でも使える」ツールであるがゆえに、犯罪者や悪意を持つ人、リテラシーの低い人が使用しています。詐欺やポルノ、フェイク情報など犯罪の起こる原因にしかなっていません。規制をするべきであって、推進するべきではありません。「生成 AI の推進」を見直してください。このような技術は必要ありません。

類似度: 5.68%

生成 AI は既存の著作物を取り込みそれを元に作成された物であり、創作し作られたものとは言えないと考えます。著作権法2条1項1号によれば、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とされています。AI が自律的に何かを創作することはできません。生成 AI がしていることはが思考を重ね、創作したもを取り込んで、思想も感情もなく機械的に生成しただけの物です。あくまで過去に人が制作した作品のコピーをしているだけに過ぎず、新しい創作性を全く生み出さないものです。そのため、著作物の定義である「思想又は感情を創作的に表現した」ものではなく、著作権法の著作物の定義の範囲内に当てはめることは法律上不可能です。また、現在生成 AI によって、人が自らの手で生み出したイラストや文章が本人のあずり知ぬところで生成 AI に無断で学習し AI で生成せたものに著作権を与えた場合、AI による著作物((1)とします)と似た構図、配色などの AI で作成さていない著作物((2)とします)が出てきた場合暴利を貪(2)が訴えられてしまうのはあってはならないと感じる。(1)はあくまで情報を収集して生まれたコンテンツであり、作成した者は使用ソフト、コンピュータであり、情報を収集して学ばせた作成させた人物ではない。無機物に権利は与えられない。(2)の制作物は本人の知識、技術や手法を用いているものであり、(1)よりもオリジナル性が高い。A、B、C 制作者がインターネット上での炎上被害や自身の創作機会を奪われることが多々、起きています。生成 AI の推進をする前に、個人の精神活動に基づく古典的な創作を行うクリエイターの権利を守る基盤を作るべきです。好きな作家から情報さんが描いた絵や文章生成 AI に無断学習させて D が(1)を作成しA、B、C苦しんでいる様子を見てきました。真っ当に活動しているクリエイターが生成 AI に絵や文章を学習されたことによって、「AIで生成したでは?」と疑われ、制作の時のデータを公開た(2)に対、疑念を晴らすような苦労をしているクリエイターもいます。はっきり言って、生成 DAI は百害あって一利なしです。生成 AI の推進は日本誇るさまざまな創作活動の縮小を要因になる恐れがあます。また、現在の生成 AI は犯罪の温床状態です。「誰でも使える」ツールであるがゆえに、犯罪者や悪意を持った間には効力がな、リテラシーの低と考える。人が使用していす。詐欺やポルノた写真も同じであり、フェイクポルノ情報など犯罪起こ懸念もあ原因にと考える。未成年の性的搾取とかなっいません。規制児童や生徒の写真使用するべきであって、推進するべきではありません。「生成 AI の推進」を見直してくだい。これた場合知的財産権の面はど考慮するのかな技術は必要ありません
併合 #861 (距離: 0.104390)

テキスト1 (ID: 293)

生成 AI が出てきたせいで、勝手に学習されて、勝手に性的な絵を出力されている絵師さんがいます。営業妨害であることはもちろん、その絵師さんが積み上げてきた努力を踏みにじる行為です。許されるべきではないと思います。絵柄を極端に似せて生成するのは著作権侵害になると思います。

テキスト2 (ID: 6323)

絵師様が時間と労力をかけて描いた素晴らしい絵を、AI に学習させ、さらにはそれにより利益を得ようとする行為は決して許されることのない著作権違反だと思います。

類似度: 24.41%

生成 絵師様が時間と労力をかけて描いた素晴らしい絵を、AI が出てきたせいで、勝手に学習させ、さらにはそて、勝手性的な絵より利益得ようと出力されている絵師さんがいま。営業妨害であることはもちろん、その絵師さんが積み上げてきた努力を踏みにじる行為です。は決して許されることのべきではない著作権違反だと思います。絵柄を極端に似せて生成するのは著作権侵害になると思います。
併合 #862 (距離: 0.104428)

テキスト1 (ID: 5742)

185001345000001747現在普及している生成 AI の大半は、データセットに、児童ポルノや海賊版サイトから持ってきたイラストや漫画、写真などの画像が使用されている状況下にあります。著作者の許可もなしに勝手に画像を学習し放題となっているこの現状は、我が国の文化を守る上で非常に良くない状況です。描いても描いても片っ端から学習されてタッチを模倣した絵が第三者の手によって量産されてしまう。イラストも漫画も写真も、それを売り物にして生活している人がいるのに、その売り物を AI に無許可で学習させて第三者が売り物にするのは盗みを働いているも同じ。いわば鰻屋の秘伝のタレを盗まれたあげく高額で転売されるようなものであり、早急に対処するべきです。生成 AI の技術自体は素晴らしいものなので、ちゃんと許可を取った画像のみを学習した生成 AI を普及させることが理想ですね。また、昨今、生成 AI を使用したフェイクニュースが増えており、先日の能登半島地震でも沢山の人々がフェイクに混乱させられていました。国の秩序を保つためにも、画像生成の規制は絶対に必要でしょう。生成 AI の技術は便利で素晴らしいものですが、便利なものであるからこそ、規制すべきところは規制しなければ、どんどんクリエイターが被害を被ります。また、データセットに違法なものが使われた AI から作られた画像は、一消費者として、見ていて心底不快です。どうかこの国の文化と秩序を守るためにも、しっかりと法の整備をお願い致します。

テキスト2 (ID: 5784)

185001345000001789AI と著作権についてですが、今現在沢山のクリエイターがイラストを無断で学習に利用され、不利益を被っています。無断で学習にしようされた写真などを元に、限りなくリアルに近い AI イラストの児童ポルノなども横行しており、危険な状況だという印象を受けています。生成 AI により、存在していない生き物が画像に使用されていたり、正しい知識を得るのが困難な状況になってると思います。フェイクニュースも、もっと容易く作れるようになるでしょう。先日、岸田首相を生成 AI で作った偽動画が拡散される事態もありました。AI の技術を許すのは、今後の日本のためになりません。素案を読んだ印象では、かなり AI の使用を許す方向に傾いてると感じました。私は AI の使用に関しては、今現在反対です。AI は私達の生活に危険をもたらしています。諸外国でも AI を使用する事に関して、かなりの規制をかけています。他の国の対応も参考にして、素案についてもっと細かいところまで再検討していただければ幸いです。

類似度: 11.38%

18500134500000174789AI と著作権についてですが、今現在沢山普及している生成 AI 大半は、デクリエイタタセッがイラスを無断で学習利用され不利益を被っています。無断で学習にしようされた写真などを元に、限りなくリアルに近い AI イラストの児童ポルノなども横行しや海賊版サイトから持っおり、危険な状況だという印象を受けています。生成 AI により、存在していない生物がたイラストや漫画、写真などの画像使用されていたり、正しい知識を得のが困難な状況あります。著作者の許可もなしに勝手に画像を学習し放題となってこの現状は、我が国の文化を守る上で非常に良くない状況です。描いても描いても片っ端から学習されてタッチを模倣した絵が第三者の手によって量産されてしまう。イラストも漫画も写真も、それを売り物にして生活している人がいるのに、その売り物を AI に無許可で学習させて第三者が売り物にするのは盗みを働いているも同じ。いわば鰻屋の秘伝のタレを盗まれたあげく高額で転売されるようなものであり、早急に対処するべきです。生成 AI の技術自体は素晴らしいものなので、ちゃん思い許可を取った画像のみを学習した生成 AI を普及させることが理想ですね。す。た、昨今、生成 AI を使用したフェイクニュースが増えておりもっと容易く作れるようになるでしょう。先日の能登半島地震でも沢山の人々がフェイクに混乱させられていました。国の秩序を保つためにも画像岸田首相を生成 AI で作った偽動画が拡散される事態もありました。AI の技術を許すのは、今後の日本のためになりません。素案を読んだ印象では、かなり AI の使用を許す方向に傾いてると感じました。私は AI の使用に関しては、今現在反対です。AI は私達の生活に危険をもたらしています。諸外国でも AI を使用する事に関して、かなりの規制は絶をかけています。他の国の応も参考必要でて、ょう。生成 AI の技術は便利で晴らし案につっと細のですが、便利なものであるらこそ、規制すべきところは規制まで再検討ていただければ、どんどんクリエイターが被害を被ります。また、データセットに違法なものが使われた AI から作られた画像は、一消費者として、見てて心底不快です。どうかこの国の文化と秩序を守るためにも、しっかりと法の整備をお願い致します。
併合 #863 (距離: 0.104439)

テキスト1 (ID: 3261)

著作者の権利を遵守して欲しい。著作者の許可のない AI 生成は窃盗と同等。AI はあくまで手段や道具であり、AI を人間が使用する時点で人間が人間の著作物を不正に使用することと同じだと考えます。

テキスト2 (ID: 5540)

185001345000001545無断データで生成 AI 開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当することを主張いたします。顔や声は勿論ですが、その方が生み出すイラスト等、人の手で創作活動を行っているクリエイターと生成 AI 利用者は全くの別物です。AI は海賊版といっても過言ではありません、盗用です。そもそも他人の著作物を生成に利用しようとすること自体がおかしいと思います。現状害されている方もいるわけで、害される状況が続くのであれば技術者の創作意欲も失われます。AI 生成者だけが蔓延って、本当に技術のあるクリエイターが活動しにくくなる世の中になるなんて絶対に嫌です。改めて考え直してください。本物のクリエイター達の声に耳を傾けてください。よろしくお願いいたします。

類似度: 13.36%

著作者185001345000001545無断データで生成 AI 開発するは、不当な権利の侵害行為に該当すること主張遵守して欲したします顔や声は勿論ですが、その方が生み出すイラスト等、人の手で創者の許可のな活動を行ってるクリエイターと生成 AI 生成利用者窃盗と同等全くの別物です。AI はあくま海賊版といっても過言手段や道具でありませんAI を盗用です。そもそも他間が使用する時点で人間が人間の著作物を不正生成使しようとすること自体がおかしい同じ思います。現状害されている方もいるわけで、害される状況が続くのであれば技術者の創作意欲も失われます。AI 生成者けが蔓延って、本当に技術のあるクリエイターが活動しにくくなる世の中になるなんて絶対に嫌です。改めて考えます直してください本物のクリエイター達の声に耳を傾けてください。よろしくお願いいたします。
併合 #864 (距離: 0.104490)

テキスト1 (ID: 365)

(1)イについてAI 学習に利用する為にデータを「収集」し「複製」し「利用」している時点で、「他人に享受する目的では無い」事はまず有り得ないという疑念が生じます。自分だけが享受する目的であると疑い様が無く許されるのはただ人間自身が個人的に「鑑賞」する行為のみです。AI 学習に利用された時点で著作者の権利は常に侵害の危機に晒される事になり、著作者はそのリスクを避ける為に著作物を露出させない、最悪の場合創作を辞める危険性すら有り得ます。これは著作者による新たな創作活動にとって本来は無用だった障害であり、著作者1 人の利益損失などには留まらず、重大な文化的損失に繋がります。新しい物が生まれなければどんな物も文化もいずれ必ず衰退していきます。持続可能な文化活動を守る為に著作権法は存在したはずです。文化活動は著作者が無ければ行う事ができません。AI システム自体の利用価値は理解しますが、文化的な創作の繁栄、永続に関しての利用価値は一切ないと感じます。リスクやデメリットの方が致命的に、圧倒的に大きい為です。著作者を、文化を守る為に、AI の利用に対し厳重な規制の設定を願います。

テキスト2 (ID: 1531)

まとめAI の目的はあくまで人間の補助著作権が切れているもの、著作権フリーと制作者が明示しているものに対してのみAI での開発、学習の利用を許可すればよいのではないか。著作権があるものを AI で利用されて、生成、利用には使わないから著作物をいくら取り込んでも良いとするのであれば著作物の作成者からしたらそれは自信の表現を盗まれたと感じるのではないか。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存「享受」を目的とする行為に、アマチュアが描いた絵、撮影した写真、録音した音声、作成した動画これらは該当するのか。ただ日常を切り取ったものであっても、それらは著作権が発生するのでこの「享受」に当てはまると考えている。そうでない場合、著作権があってもこの「享受」に該当しないため AI 利用を良しとしていまうのか。単純に著作権のありなしでの判断ではだめなのか。5.各論点について(2)生成・利用段階技術的に生成利用に使われないのに著作物が学習に用いられることがあっていいのかそもそも著作物がない物に関してのみ開発・学習に使えばいいのではないか。著作物がどのように AI で利用されるか、そのアルゴリズムについては使用された著作物の作成者は明確に把握することができない。いわゆるブラックボックス化している AI に対して自身の著作物の利用を許すくらいであればそもそも著作権フリーのもののみ使用するほうが法的にも AI 利用者にもわかりやすいのではないか。AI の発展のために著作権の在り方を変えることを許すような記述と読み取れる。

類似度: 3.23%

まとめ(1)イについてAI の目的はあくまで人間の補助著作権が切れているもの、著作権フリーと制作者が明示しているものに対してのみAI での開発、学習利用する為にデータ許可すればよいのではないか。著作権があるものを AI で利用されて、生成、利用には使わないから著作物をいくら取り込んでも良いとするのであれば著作物の作成者からしたらそれは自信の表現を盗まれたと感じるのではないか。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ 収集」し「複製」し「利用」している時点で、「他人に享受する」の意義及び享受目的の併存「では無い」事はまず有り得ないという疑念が生じます。自分だけが享受する」を目的である疑い様する行為に、アマチュア無く許描いた絵、撮影した写真、録音した音声、作成した動画これらは該当するのか。ただ日常を切り取ったものであっても、それらは著作権が発生するのでこの「享受」に当てはまると考えている。そうでない場合、著作権があってもこの「享受」に該当しないため AI 利用を良しとしていまうのか。単純に著作権のありなしでの判断ではだめなのか。5.各論点について(2)生成・利用段階技術的に生成利用に使われないのに著作物が学習に用いられることがあっていいのかそもそも著作物がない物に関してのみ開発・学習に使えばいいのではないか。著作物がどのように AI で利用されるか、そアルゴリズムについて使用されだ人間著作物の作成者は明確に把握することができない。いわゆるブラックボックス化している AI に対して自身の著作物の利用を許すくらいであればそもそも著作権フリーのもののみ使用するほう個人的に「鑑賞」も AI 利用者にもわかりやる行為ではないか。AI の発展のために著作権の在り方を変えることを許すような記述と読です。AI 学習に利用さた時点で著作者の権利は常に侵害の危機に晒され事になり、著作者はそのリスクを避ける為に著作物を露出させない、最悪の場合創作を辞める危険性すら有り得ますこれは著作者による新たな創作活動にとって本来は無用だった障害であり、著作者1 人の利益損失などには留まらず、重大な文化的損失に繋がります。新しい物が生まれなければどんな物も文化もいずれ必ず衰退していきます。持続可能な文化活動を守る為に著作権法は存在したはずです。文化活動は著作者が無ければ行う事ができません。AI システム自体の利用価値は理解しますが、文化的な創作の繁栄、永続に関しての利用価値は一切ないと感じます。リスクやデメリットの方が致命的に、圧倒的に大きい為です。著作者を、文化を守る為に、AI の利用に対し厳重な規制の設定を願います。
併合 #865 (距離: 0.104541)

テキスト1 (ID: 2621)

他者が制作したイラストを利用し生成された AI 画像・AI 作品について、著作権付与することを反対します。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてAI 作品というものは、学習させるための『元データ』が必要である。学習させ、何らかの形で出力した時点で『オリジナル』では無いと考える。オリジナルを名乗りたいのならば、『AIを利用する』などと考えず、一から自らの手で作品を作るべきだ。『元データ』を生成した人間は使用許可を出していないのに、AI 画像生成ソフトに読み込むこと自体が問題である。それこそ著作権侵害だろう。他者の制作物を読み込んだものに著作権を付与する、という思考はあってはならない。これは身近にある制作物(画像出力等)の話だけではない。大小関わらず、この世界すべての制作物に関わってくるだろう。これを許可してしまうと、世の中全ての作品・クリエイターを守るための『著作権』の存在意義が問われる。制作者泣き寝入りの、『なんでもあり』な世界になってしまう。何のために AI 学習・生成機能が作られたのか、使われるべきなのか、を考えなくてはならない。現時点、様々な『自称 AI クリエイター・AI 絵師』を見てきたが、承認欲求を満たすためにAI 生成を利用している人間しか見たことが無い。・様々な元データを読み込んでいるから、著作権侵害ではない・その為、元データを作成したクリエイターにも関係がない・自分は関係ない、悪いことはしていないという意見。オリジナル作品を制作したクリエイターを尊敬しているならば、AI 生成で利用するなんて微塵も考えるはずは無い。自分がどう『他人の作品を利用して』『楽に』成り上がるか、しか考えていない。勝手に自分の作品を読み込まれ、利用されているクリエイターは現時点で沢山いる。クリエイターは今までの知識を全て詰め込み、自らの手で一からオリジナル作品を作り上げているのに、なぜ AI 生成者に追い詰められ、『二度と作品を作らない』という思いをしなくてはならないのか、全く理解できない。この現状に危機感を抱かないクリエイターはいないだろう。クリエイターでなくとも、様々な方面から自分の生活にも関わってくることが想像できるはず。嫌でもこの問題に向き合い、考えるべきだ。(4)その他の論点について1,制作者の許可がないまま『オリジナルデータ』をAIソフトに読み込んではならない。2,オリジナルデータの制作者が不明瞭なものを、AIソフトの読み込みに使用してはならない。3,AI生成で作り出された作品に著作権は認められない。上記の条件は、この世のクリエイターを守るために必須である。AI生成された作品に著作権が付与された時点で、自ら命を絶つクリエイターが増えることは容易に理解できる。

テキスト2 (ID: 3624)

AI 画像に生成者の著作権はなく、生成のために使われた画像の著者・撮影者・画家・所有者に帰属するものにしてほしいです。また生成のために使われた画像を公開する義務も付随してほしいです。ゼロから創作した人間の作品をかき集めて新しい作品を作ること自体は構わないのですが、AI 作成に著作権を与えるということは、人間の創作行為を蔑ろにする行為であると思います。また著作権で類似性が争点となる裁判では、クリエイター同士・人間が相違性の有無を比較する極めて難しい内容であるのが多い中、AI 作品は元になる作品が確実に存在します。『著作』というのは、考えたことや心で感じたことを表現するために自分の技術を磨く行為を挟んでおりますが、AI 生成は所謂計算・アルゴリズムの上で積み上がるものです。利用者による生成行為であり、創作行為ではありません。1 から 100 を作る行為よりも 0 から 1 を生み出す行為を守ってほしいです。

類似度: 4.48%

他者が制作したイラストを利用し生成された AI 画像に生成者の著作権はなく、生成のために使われた画像の著者撮影者・画家・所有者に帰属するものにしてほしいです。また生成のために使われた画像を公開する義務も付随してほしいです。ゼロから創作した人間の作品をかき集めて新しい作品を作ること自体は構わないのですが、AI 作ついて、著作権ということを反対します。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてAI 作品というものは、学習させるための『元データ』が必要である。学習させ、何らかの形で出力した時点で『オリジナル』では無いと考える。オリジナルを名乗りたいのならば、『AIを利用する』などと考えず、一から自らの手で作品を作るべきだ。『元データ』を生成した人間は使用許可の創作行為出して蔑ろにする行為であると思ます。また著作権で類似性が争点といのに、AI 画像生成ソフトに読み込むこと自体が問題であ裁判。それこそ著作権侵害だろう。他者の制作物を読み込んだものに著作権を付与する、という思考はあってはならない。これは身近にある制作物(画像出力等)の話だけではない。大小関わらずこの世界すべての制作物に関わってくるだろう。これを許可してしまうと、世の中全ての作品・クリエイター同士・人間が相違性の有無比較すて難しい内容であるが多い中、AI 作品は元になる作品が確実に存在します。『著作という存在意義が問われは、考えたことや心で感じたことを表現すために自分の技術を磨く行為を挟んでおりますが、AI 生成は所謂計算・アルゴリズムの上で積み上がるものです制作利用による生成行為泣き寝入りの、『なんあり』な世界にな、創作行為ではありません。1 から 100 を作る行為よりも 0 から 1 を生み出す行為を守ってまう。何のために AI 学習・生成機能が作られたのか、使われるべきなのか、を考えなくてはならな。現時点、様々な『自称 AI クリエイター・AI 絵師』を見てきたが、承認欲求を満たすためにAI 生成を利用している人間しか見たことが無い。・様々な元データを読み込んいるから、著作権侵害ではない・その為、元データを作成したクリエイターにも関係がない・自分は関係ない、悪いことはしていないという意見。オリジナル作品を制作したクリエイターを尊敬しているならば、AI 生成で利用るなんて微塵も考えるはずは無い自分がどう『他人の作品を利用して』『楽に』成り上がるか、しか考えていない。勝手に自分の作品を読み込まれ、利用されているクリエイターは現時点で沢山いる。クリエイターは今までの知識を全て詰め込み、自らの手で一からオリジナル作品を作り上げているのに、なぜ AI 生成者に追い詰められ、『二度と作品を作らない』という思いをしなくてはならないのか、全く理解できない。この現状に危機感を抱かないクリエイターはいないだろう。クリエイターでなくとも、様々な方面から自分の生活にも関わってくることが想像できるはず。嫌でもこの問題に向き合い、考えるべきだ。(4)その他の論点について1,制作者の許可がないまま『オリジナルデータ』をAIソフトに読み込んではならない。2,オリジナルデータの制作者が不明瞭なものを、AIソフトの読み込みに使用してはならない。3,AI生成で作り出された作品に著作権は認められない。上記の条件は、この世のクリエイターを守るために必須である。AI生成された作品に著作権が付与された時点で、自ら命を絶つクリエイターが増えることは容易に理解できる。
併合 #866 (距離: 0.104542)

テキスト1 (ID: 2019)

生成 AI に好意的な感情を持っていません無断でファンアートや版権作品やイラストから盗んで作っているのが信じられない。見た事のある絵柄や構図、作者のサインまで入ってたという事例も見受けられます学習用に任意で画像を提供したいという人がいるならそれでいいと思いますが、勝手に盗んだものを我が物顔で販売したり公開している人間は倫理観が欠落しているにも程がありますこのまま無法で進んでいけば間違いなく美術等を目指そうとする人間は減りますし、面の皮が分厚い盗人だけが得をする最悪な未来が待っていると思います

テキスト2 (ID: 4623)

私は文章や画像による作品の発表に類する活動はしていませんが、他の多くの人の作品の鑑賞を趣味としています。そんなときに AI を使用した悪意による作品・クリエイターの搾取に繋がりうる今回の素案を認めたくありません、また既に AI を用いた盗用の被害が発生もしています。AI による生成とは所詮機械的な色素の連続でしかなくそこにオリジナリティは無いし元になったデータの透明性も無くクリエイターが搾取の被害にあるだけです。とにかく今は悪意をもって AI を使用しクリエイターに被害を出している生成 AI 使用者への罰則と AI の開発元に対するデータの透明性の公開、クリエイターの著作物に対する権利の保障を先に決めてください、このまま一方的な搾取をゆるせば最後には文化の破壊につながると考えています。

類似度: 5.04%

私は文章や画像による作品の発表に類する活動はしていませんが、他の多くの人の作品の鑑賞を趣味としています。そんなときに AI を使用した悪意による作品・クリエイターの搾取に繋がりうる今回の素案を認めたくありません、また既に AI を用いた盗用の被害が発生もしています。AI による生成 AI とは所詮機械的な色素の連続でしかなくそこオリジナリティは無いし元になったデータの透明性も無くクリエイターが搾取の被害にあるだけです。とにかく今は悪的な感情って AI を使用しクリエいません無断でファンアートや版権作品やターに被害を出しラストから盗んで作っている生成 AI 使用のが信じられない。見た事のある絵柄や構図、作罰則サインまで入ってた AI いう事例も見受けられます学習用に任意で画像を提供したいという人がいるならそれでいいと思いますが、勝手に盗んだもを我が物顔で販売したり開発元に対するデータの透明性の公開、クリエイターの著作物している人間は倫理観が欠落しているも程がありまる権利の保障を先に決めてください、このまま無法で進んでいけ一方的な搾取をゆるせ間違いなく美術等を目指そうとする人間は減りますし、面の皮が分厚い盗人だけが得をする後には文化の破壊につ未来待っていると考えています
併合 #867 (距離: 0.104580)

テキスト1 (ID: 3045)

・AI 作成物への著作権AI 生成物に著作権は認められないと考えます。現時点で利用出来る生成 AI は、大多数の著作物を学習し、その学習データを合成復元して生成されたものです。故に、学習元になった著作者と AI を利用して生成した者どちらに著作権があるか非常に不明瞭です。独創性の有無に関わらず AI で生成した以上、誰の学習データを利用したか提示出来ない限りは AI 生成物に著作権は認めるべきではありません。・AI 学習の為の著作物の利用についてAI 学習をするために著作物を利用する必要がある場合、著作権を持つ人間が自主的に学習データへの利用へ同意した上で学習に利用すべきと考えます、AI の発展という大義名分の為に、既存の権利が侵害されるのはおかしい話です。現時点で知識や権限のない素人が他者の知的財産を利用して生成 AI を活用或いは悪用している人物が SNS を中心に散見されます。知的財産、及び肖像権の侵害は、人権侵害に抵触していると考えます。AI 学習の為に著作物を利用する必要がある場合は、正しい法知識のある免許を取得した専門家が著作物の権利を持つ人物の合意の上で学習に利用し、また学習に利用されたデータは著作者の意思でデータの削除を行えるようにすべきです。

テキスト562(ID: 562) from クラスタ2 (ID: 7263, サイズ2)

他社の著作物を学習元とした AI を利用して出力した画像に著作権を認めるというのは誠に遺憾である。無断で AI の学習に利用された作品の著作権を完全に無視している。現状 AI はこれまで誰かが作ってきた膨大な数の著作物を継ぎ接ぎして出力しているにすぎず、これに著作権が発生するとするならば権利者は学習元として利用された著作物の作者であるべきである。

類似度: 14.33%

他社・AI 作成物への著作権AI 生成物に著作権は認められないと考えます。現時点で利用出来る生成 AI は、大多数の著作物を学習元と、その学習データを合成復元して生成されものです。故に、学習元になった著作者と AI を利用して生成出力した画像者どちらに著作権を認めるというのは誠に遺憾である。無断か非常に不明瞭す。独創性の有無に関わらず AI で生成した以上、誰学習データを利用したか提示出来ない限りは AI 生成物に著作権は認めるべきではありません。・AI 学習の為の著作物の利用についてAI 学習をするために著作物を利用する必要がある場合、著作権を持つ人間が自主的に学習データへの利用へ同意した上で学習に利用すべきと考えます、AI の発展という大義名分の為に、既存の権利が侵害されるのはおかしい話です。現時点で知識や権限のない素人が他者の知的財産を利用して生成 AI を活用或いは悪用している人物が SNS を中心に散見されます。知的財産、及び肖像権の侵害は、人権侵害に抵触していると考えます。AI 学習の為に著作物を利用する必要がある場合は、正しい法知識のある免許を取得した専門家が著作物の権利を持つ人物の合意の上で学習に利用し、また学習に利用された作品のデータは著作権を完全に無視している。現状 AI はこれまで誰かが作ってきた膨大な数著作物意思でデータの削除行え継ぎ接ぎして出力していようにすぎず、これに著作権が発生するとするならば権利者は学習元として利用された著作物の作者であるべきである
併合 #868 (距離: 0.104585)

テキスト367(ID: 367) from クラスタ1 (ID: 7356, サイズ2)

昨今のインターネットにおける AI による文章や画像等の出力に関しては、他者の著作物を無断で使用し、学習させたものが多く存在しています。AI 生成物に関する著作権の取り決めをしたところでそれを素直に守るような人は居ないでしょう。AI 生成物を取り扱うことが出来るのは厳しい審査を通った者に対する免許制や、無断で学習した AI 生成物を取り扱った者に対する厳罰化等の対策が必要と考えています。

テキスト708(ID: 708) from クラスタ2 (ID: 7413, サイズ4)

生成 AI は仮に今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされると道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成 AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。

類似度: 6.89%

生成昨今のインターネットにおける AI は仮よる文章や今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫、写真、動画(アニメ、映画含む)出力に関しては、他者の著作物を無断で使用し、学習させたものが多く存在しています。AI 生成物に関する著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り決め入れて使う、許諾得られなかっ場合ところでそれを素直に守るような人使わないといでしょことを徹底してほしいです生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされると道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成物を取り扱うことが出来るのは厳しい審査を通った者に対する免許制や、無断で学習した AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI 使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やは扱っ生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、み者に対する厳罰化等の対策が必要と考えてますなら別でしょうけど
併合 #869 (距離: 0.104586)

テキスト1 (ID: 4866)

AI と著作権について。以下の点が問題であると考えます。AI の生成物として、生成者が意図的でなかった場合でも、類似性によりほかの作者が被害を被った場合は罰則を与えるべきです。AI イラストを例にだします。AI イラストは生成に多くの著作権イラストを必要とします。そのときにある特定の絵師さんの絵をとりこむと、その人の代替となる絵ができてしまいます。それにより、もとの絵師さんの仕事がなくなったり悪影響が及ぼされるため、たとえ意図的でなかったとしても加害案件となります。もし意図的でなかったら法的に罰則をあたえないとしてしまうと、それをいいことに他人の著作物をどんどん AI にとりこませて生成する人がでてしまいます。AI については、あれはオリジナルの作品ではありませんし、所詮他人の作品をつなぎあわせて模倣したものです。自分の手で作品を作っている人たちが、模倣もののせいで仕事に悪影響を及ぼされるのは許されざることです。AI の生成物には、ほかの学習もととなる作者が異議を申し立てた時点でいかなる理由があっても罰則をあたえ、すみやかに禁止、削除させてるべきです。昨今、AI イラストによりクリエイターたちが被害を受けている様子を多くみます。人の手で作り上げてきた創作文化を機械によって奪われないよう、法的罰則を強固することをのぞみます。

テキスト896(ID: 896) from クラスタ2 (ID: 7394, サイズ2)

AI を使ったイラストの商用利用ですでに特定イラストレーターの絵柄と類似したものによってトラブルにまで発展した事例がある著作者の絵柄や作風も著作権として守り、AI の商用利用には罰則規定を設けて著作権を持つ著作者の権利を守るべき

類似度: 5.85%

AI を使ったイラストの商用利用ですでに特定イラストレーターの絵柄類似したものによってトラブルにまで発展した事例がある著作者の絵柄や作風も著作権としについ守り、。以下の点が問題であると考えます。AI の商用利用生成物として、生成者が意図的でなかった場合でも、類似性よりほかの作者が被害を被った場合は罰則規定与え設けて著作権を持つ著作者の権利を守るべきです。AI イラストを例にだします。AI イラストは生成に多くの著作権イラストを必要とします。そのときにある特定の絵師さんの絵をとりこむと、その人の代替となる絵ができてしまいます。それにより、もとの絵師さんの仕事がなくなったり悪影響が及ぼされるため、たとえ意図的でなかったとしても加害案件となります。もし意図的でなかったら法的に罰則をあたえないとしてしまうと、それをいいことに他人の著作物をどんどん AI にとりこませて生成する人がでてしまいます。AI については、あれはオリジナルの作品ではありませんし、所詮他人の作品をつなぎあわせて模倣したものです。自分の手で作品を作っている人たちが、模倣もののせいで仕事に悪影響を及ぼされるのは許されざることです。AI の生成物には、ほかの学習もととなる作者が異議を申し立てた時点でいかなる理由があっても罰則をあたえ、すみやかに禁止、削除させてるべきです。昨今、AI イラストによりクリエイターたちが被害を受けている様子を多くみます。人の手で作り上げてきた創作文化を機械によって奪われないよう、法的罰則を強固することをのぞみます。
併合 #870 (距離: 0.104686)

テキスト1 (ID: 585)

仮にイラスト等に AI を良しとしてしまった場合、イラストレーターとして活動している方々の被害がどんどん広がって行くと思うし、学習等に関しても、言ってしまえばそれは俗に言う海賊版のようなものであって、多くの人が利用するようになってしまえば生産者であるイラストレーターなどの人が利益を得られなくなってしまったりする可能性があると思う、日本の場合はどうせ無理だろうけど AI に関してのことに関しては細かく基準を設定して、生産者側(イラストレーターとして活動している方々)が明らかに損をすることになってしまうのは良くないと思う

テキスト1361(ID: 1361) from クラスタ2 (ID: 7514, サイズ2)

インターネットに自分の描いたイラストを公開することを店に商品を出すことと仮定すると、生成 AI への無断での学習は店にある商品を万引きすることと同義である。したがって生成 AI への無断学習を許してはならないと考えます。生成 AI の無断学習による発展は今のイラストレーターの仕事に多大なる不利益を生じさせるだけでなくこれからイラストレーターを目指そうという若い芽を摘む行為であると思います。これは日本が誇るべきアニメやイラストの文化が失われていくものであると考えます。すでに生成 AI の影響で筆を折る人も出てきており、失われていくと言ってはいますがすでにその消失は始まっていると思います。文化庁として何を守るべきなのかをきちんと考えていただきたいです。

類似度: 10.19%

インターネット自分の描いたイラストを公開することを店商品を出すことと仮定すると、生成 AI への無断での学習は店にある商品万引きすることと同義である。たがって生成 AI への無断学習を許してはならないと考えった場合、す。生成 AI の無断学習による発展は今のイラストレーターとして活動している方々被害仕事に多大なる不利益を生じさせるだけでなくこれからイラストレーターを目指そうという若い芽を摘む行為であると思います。これは日本どんどん広誇るべきアニメやイラストの文化失われものである思うし考えます。すでに生成 AI の影響で筆を折る人も出てきており失われ学習等に関しも、いくと言ってはいますがすでにその消失は始まっていると思います。文化庁とて何を守るべきなのかをきちんと考ばそれは俗に言う海賊版のようなものであっ、多くの人が利用するようになってしまえば生産者であるイラストレーターなどの人が利益を得られなくなってしまっりする可能性があると思う、日本の場合はどうせ無理きたろうけど AI に関してのことに関しては細かく基準を設定して、生産者側(イラストレーターとして活動してる方々)が明らかに損をることになってしまうのは良くないと思う
併合 #871 (距離: 0.104713)

テキスト1 (ID: 1657)

AI 学習に様々な絵師の絵が勝手に使用されるのは、盗用と変わらないと思う。AI 学習によって生成された絵の著作権は学習に使用された絵の作成者にあると考えている。AI を誰でも使用出来るようにするのは辞めて欲しい。真面目に描いている人間が馬鹿を見る現状を野放しにしていれば他国よりも発展している日本の創作文化は廃れるばかりだ。現状、クリエイターをターゲットする企業が AI の絵を使用しているケースも見られる。馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。

テキスト2 (ID: 4557)

AI で仕事が奪われた人、著作権侵害や嫌がらせのために AI に絵柄の模倣をさせるといったことが起こっています。AI に絵を学習させるということは絵空事です。学習のために AI に吸収された絵をほとんど加工なくそのまま出力することさえあります。これは AI とそれを悪用する人達による絵の大規模な盗作です。AI による絵の学習・出力は犯罪です。AI を使った盗作・著作権侵害を許すような法案は通さないでください。AI による一切の絵の学習、出力、商用利用は全て禁止にするべきです。

類似度: 5.63%

AI で仕事学習に様々な絵師の絵奪わ勝手に使用さた人るのは盗用と変わ著作権侵害や嫌がせのためないと思う。AI 学習 AI に絵柄の模倣をさせるといったことが起こって生成されたいます。AI にを学習させるということは絵空事です。学習ために AI に吸収された絵をほとんど加工なくそのまま出力することさえあります。これは AI とそれを悪用する人達による絵の大規模な盗作です。AI による絵の学習・出力は犯罪です。AI を使った盗作・著作権侵害を許すような法案学習通さないでください。AI 使よる一切の絵の学習、出力、商利用は全された絵の作成者にあると考え禁止いる。AI を誰でも使用出来るようにするべきでのは辞めて欲しい。真面目に描いている人間が馬鹿を見る現状を野放しにしていれば他国よりも発展している日本の創作文化は廃れるばかりだ。現状、クリエイターをターゲットる企業が AI の絵を使用しているケースも見られる馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。
併合 #872 (距離: 0.104716)

テキスト1 (ID: 5214)

185001345000001219生成 AI についてAI によるイラストや漫画の作成は色んな絵からトレースして組み合わせて描く盗作行為と全く同じです生成 AI を容認するのは盗作を許すことに他なりません

テキスト2 (ID: 5232)

185001345000001237生成 AI は元となるイラストを組み合わせて生成されているものですよね?その元となるイラストは人間が 1 から生み出したものであり、許可なく使われるのは著作権には違反しないのでしょうか?AI には使用しないでくださいと注意書きされているものも許可なく使用されている事も多くあります。使用された元のイラストには著作権がなく罪にはならないなんてあまりにもおかしい話だと思います。全ての AI イラストの元には必ず使用されたイラストがあります。そして、その AI イラストの元になっているイラストのほとんどは許可なく学習されたものです。人が何十年もかけて磨いてきた技術を無許可で横取りし、全てを混ぜて切って貼り付けたようなものが許可されるのはおかしいと思います。今はイラストだけではなく写真なども同じように使われています。幼児の写真をその写真と似たようなイラストに仕上げている人たちもいます。

類似度: 12.84%

18500134500000121937生成 AI についてAI によるイラストや漫画の作成色ん元とるイラ絵からトレーしてトを組み合わせて生成されているものですよね?その元となるイラストは人間が 1 から生み出したものであり、許可な使われるのは著行為権には違反しないのでしょうか?AI には使用しないでください注意書きされているものも許可なく使用されている事も多くあります。使用された元のイラストには著作権がなく罪にはならないなんてあまりにもおかしい話だと思います。ての AI イラストの元には必ず使用されたイラストがあります。そして、その AI イラストの元になっているイラストのほとんどは許可な学習されたものです。人が何十年もかけて磨いてきた技術を無許可で横取りし、全てを混ぜて切って貼り付けたようなものが許可されるのはおかしいと思います。今はイラストだけではなく写真なども同じように使われていま生成 AI 。幼児の写真容認する写真は盗作を許すこに他似たようイラストに仕上げている人たちもいせんす。
併合 #873 (距離: 0.104741)

テキスト1 (ID: 394)

AI 創作物には人物の写真等も学習データとして使用できる事に留意が必要である。インターネット上の写真や画像をベースに「加筆」を行う事で著作権を認めてしまうことは本人の意図しないイメージや写真の使用方法に繋がり兼ねないのではないか。自分の顔とそっくりな著作物に卑猥な印象を付与した作品(顔+体の加筆等)を発表された場合著作権が認められてしまう事になり危険である。写真、イラストなど媒体を問わず、AI による作品の意図しない利用法が懸念される以上認めるべきではない。

テキスト2 (ID: 2830)

まず AI 生成画像について、多くの著作権のある画像や肖像権のある写真が元となり AI 生成物が作られるということが問題の前提となります。これは AI で生成された画像・映像が著作物を侵害する可能性が「気を付けていたとしても可能性がある」ということです。また、AI 生成を使用する人は「著作権」や「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」を理解していない人でも使用できるということも問題で、更には「これらの権利や加害性を問題だとしていない悪意のある人物でも扱えることにも問題があります。画像や映像、音声などを流布する行為による危険性については、下記の「ディープフェイクの問題」をご覧ください。■ディープフェイクの問題生成 AI で製作・加工された氏の「偽ポルノ画像」拡散事件が有名ですが、こちらと同じようなことは一般人でも起こりえるもので、現実に起きております。現状のままだとこのような事件が多発していくでしょう。まず、AI 生成による「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」の法整備は必須です。また、この問題は多発することになるので、そもそもの AI 生成画像そのものが危険であるという認識のもとに法整備することが先々のことも考えて必要になります。AI 生成画像の「インターネットへのアップロード」「印刷・出版」を禁止することが望ましい処置です。しかしこの場合問題になるのが AI 生成画像か否かの検証が困難であるケースです。このように問題ごとが山済みであり、理想とされる法整備がなされるまでは AI 生成画像の使用そのもに制限を掛けることが社会の混乱を防ぐ為に必要であるものと思われます。尚、このディープフェイクの問題については実在する人物以外でも被害が予想されます。一例として、「連載中の漫画の最新話」として原作の絵にそっくりな AI 生成画像で差別的な内容などを込めたものを SNS などで流布して、嘘の画像だと見抜けない人たちから批判されるという事態が考えられます。これによく似たことがイラストでも発生しており、イラストレーターへのなりすましをする被害が多々発生しております。上記に上げた問題の総括としましては、悪意のある人物やモラルのない大衆が簡単に AI 生成ができることが問題であり、画像生成 AI などが如何に危険なものであるかを認識する必要があるということです。著作権侵害の有無の問題から少し離れた話になりましたが、AI 生成画像を「インターネットへのアップロード」「印刷・出版」することがそもそも著作権侵害する可能性のあるものであり、被害者が生まれる危険性のある行為なのです。AI 生成の規制は社会を守るために必要であります。

類似度: 6.49%

AIまず AI 生成画像について、多くの著作権のある画像や肖像権のある写真が元となり AI 生成物が作られるということが問題の前提となります。これは AI で生成された画像・映像が著作物を侵害する可能性が「気を付けていたとしても可能性がある」ということです。また、AI 生成を使用する人「著作権」や「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」を理解していない人でも使用できるということも問題で、更には「これらの権利や加害性を問題だとしていない悪意のある人物の写真等学習扱えることにも問題があります。画像や映像、音声などを流布する行為による危険性については、下記の「タとして使用プフェイクの問題」をご覧ください。■ディープフェイクの問題生成 AI 製作・加工された氏の「偽ポルノ画像」拡散事件が有名ですが、こちらと同じようなことは一般人でも起こりえるもので、現実に起ております。現状のままだとこのようなに留意多発していくでしょう。まず、AI 生成による「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」の法整備は必須です。また、この問題は多発することになるので、そもそもの AI 生成画像そのものが危険であるという認識のもとに法整備することが先々のことも考えて必要であるになりますAI 生成画像の「インターネット写真や画像アップロード」「印刷・出版」禁止することが望ましい処置です。しかしこの場合問題になるのが AI 生成画像か否かの検証が困難であるケースです。このよに「加筆」を行に問題ご事で著作権を認めてしまうこが山済みであり、理想とされる法整備がなされるまで AI 生成画像本人の意図しないイメージや写真の使用方法に繋がり兼ねないもに制限を掛けることが社会の混乱を防ぐ為に必要あるものと思われます。尚、このディープフェイクの問題についてないか実在する人物以外でも被害が予想されます一例自分の顔して、「連載中の漫画の最新話」として原作の絵にそっくりな著作物に卑猥 AI 生成画像で差別的印象内容など込め付与し作品(顔+体加筆等)発表 SNS などで流布して、嘘の画像だと見抜けない人たちから批判されるといた場合著作権が認められてしまう事になり危険である態が考えられます写真、これによく似たことがイラストでも発生しており、イラストレーターへのなりすましをする被害が多々発生しております。上記に上げた問題の総括としましては、悪意のある人物やモラルのない大衆が簡単に AI 生成ができることが問題であり、画像生成 AI などが如何媒体を問わず、AI 危険なものであかを認識する必要があるということです。著権侵害意図有無の問題から少ない利用法が懸念さた話になりましたが、AI 生成画像を「インターネットへのアップロード」「印刷・出版」す以上認ことがそもそも著作権侵害する可能性のあるものであり、被害者が生まれる危険性のある行為なのです。AI 生成の規制は社会を守るたるべきに必要はないあります
併合 #874 (距離: 0.104752)

テキスト1 (ID: 570)

現時点で、AI は作品に対する著作権を脅かすものだと思います。声優の声の音声データを AI により好き勝手に利用しようとする行為やイラストレーターの作品を取り込んで画像データを AI に生成させ利用しようとする行為による問題をよく目にします。このように誰かの職を脅かす恐れのある AI は、取り込んだデータの著作権を蔑ろにしていると考えられるため、なにかしら規制や元のデータを守る仕組みが必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 792)

即刻、AI 生成による創作文化や二次創作への侵略に規制をし、著作権を守るべきだと考えています。その壱なりすましによる犯罪への危惧AI 音声(特定の人物の喋り方、声色、口癖等を模倣したもの)で言う「特定の人物の中傷及び名誉毀損の為にその人物が罪を犯す、または犯した等の偽の声明」によりその人物が責任を取らされる可能性。AI イラスト(同じく絵柄や筆圧の癖、描く題材の模倣)でも同じで、例えば「氏が暴力団を応援する」といった内容のイラストの生成や「氏が麻薬を推進及び自身も使っている」といった内容の生成、とどのつまり名誉毀損を被ったり、冤罪を着せられる可能性。そのようなものが生成できてしまうのが AI 生成だと考えています。勿論許されるべきではありません。その弐現状、イラストレーターの皆様に対する AI 生成使用者の態度の悪さについて「合法だから」「何が悪いのかわからない」「文化の進化を邪魔するな」「というか生成の妨げになるものを入れるのダメ」「嫌なら創作ヤメロ」といった声をよく耳にします。私個人のフィルターを通しての解釈になりますが、どうも、自分達のおもちゃにならない人間は気にくわない、自分達だけが幸せならそれでいい、データさえあれば用済みだから消えろ、と言った、ひたすら自分達だけが得をしたいといった歪んだ欲望を感じます。「今まで先人達が積み上げてきた文化の破壊」が目的のようにすら思えます。データを抜かれたイラストレーターや、それに苦言を呈する方にさえもひたすら中指を立てる彼らには心底嫌気が差します。こんなの盗賊じゃん。態度がよければ盗用をしていい訳ではありませんけどね。単純な話、被害者が嫌がってるんだからやめろよ…となぜこんな簡単なことが AI 生成利用者には理解できないのか。まあ理解してたらあんなこと最初からやらねえか。そうだよな。こんなのずっとやられてたらいつか本当にイラストレーターが消えてしまうのではないかと感じてしまいます。この国の大切な人材を守るためにも、このような態度を取る悪人が規制によって少なくなること、目指すはゼロ人になることを願っています。その為に、無断でデータを抜き Ai 生成に使用することを規制、禁止する法律を制定してください…よろしくお願いいたします。その参好き嫌いの話個人の主観ですが、やはり AI 模倣によって生成されたイラストより、人の手によって描かれた作品の方が愛おしく、美しく、尊いと思います。勿論好みではない作家や出来れば見たくない作品のジャンルもありますが、だからと言って自身の好きなものだけ守られればよい、とは思いません。第三者や特定の人物を攻撃するためのものでなければ、全ての創作物はみな平等に著作権を持って守るべきだと考えています。以上

類似度: 6.93%

即刻現時点で、AI 生成による創文化や二次創作への侵略対する規制をし、著作権を守るべき脅かすものだと考えています。声優壱なりすましによる犯罪へ危惧AI 音声データ(特定の人物の喋り方、声色、口癖等 模倣したもの)で言う「特定の人物の中傷及び名誉毀損の為にその人物が罪を犯す、または犯した等の偽の声明」によりその人物が責任を取らされる可能性。AI によイラスト(同じく絵柄や筆圧の癖、描く題材の模倣)でも同じで、例えば「氏が暴力団を応援する」といった内容のイラストの生成や「氏が麻薬を推進及び自身も使っている」といった内容の生成、とどのつま名誉毀損を被ったり、冤罪を着せられる可能性。そのようなものが生成で勝手に利用のが AI 生成だ考えていま。勿論許され行為やべきではありません。その弐現状、イラストレーターの皆様に対する AI 生成使用者の態度の悪さについて「合法だから」「何が悪いのかわからない」「文化の進化を邪魔するな」「というか生成の妨げになるものを入れるのダメ」「嫌なら創ヤメロ」といった声よく耳にします。私個人のフィルターを通しての解釈にな込んますが、どうも、自分達のおもちゃにならない人間は気にくわない、自分達だけが幸せならそれ画像いい、データさえあれば用済みだから消えろ、と言った、ひたすら自分達だけが得したいといった歪んだ欲望を感じます。「今まで先人達が積み上げてきた文化の破壊」が目的のようにすら思えます。データを抜かれたイラストレーターや、それに苦言を呈する方にさえもひたすら中指を立てる彼らには心底嫌気が差します。こんなの盗賊じゃん。態度がよければ盗用をしていい訳ではありませんけどね。単純な話、被害者が嫌がってるんだからやめろよ…となぜこんな簡単なことが AI 生成利用者は理解できないのか。まあ理解してたらあんなこと最初からやらねえか。そうだよな。こんなのずっとやられてたらいつか本当にイラストレーターが消えてしまうのではないかと感じてしまいます。この国の大切な人材を守るためにも、このような態度を取る悪人が規制によって少なくなること、目指すはゼロ人になることを願っています。その為に、無断でデータを抜き Ai 生成に使用することを規制、禁止する法律を制定してください…よろしくお願いいたします。その参好き嫌いの話個人の主観ですが、やはり AI 模倣によって生成されたイラストより、人の手によって描かれた作品の方が愛おしく、美しく、尊いと思います。勿論好みではない作家や出来れば見たくない作品のジャンルもありますが、だからと言って自身の好きなものだけ守られればよい、とは思いま利用しようとする行為による問題をよく目にします第三者や特定人物ように誰かの職脅か攻撃恐れのあ AI ためのものでなければ、全ての創作物みな平等に、取り込んだデータの著作権を持っ蔑ろにしべきだと考えていられるため、なにかしら規制や元のデータを守る仕組みが必要だと考えます。以上
併合 #875 (距離: 0.104782)

テキスト1 (ID: 3)

不正利用やトラブルを避けるためにも、生成 AI は免許制にするべきです。絵の盗用問題だけに限らず、災害が起きた際にも無責任にフェイク画像でデマを流す者もいました。・学習に使うデータの著作者の許可の義務化・生成 AI 利用者へ責任が発生するようガイドラインを作成し、不正な使い方をされないよう免許制を適用すること上記 2 つを提案します。個々の作品の著作権は認められるのにも関わらず、生成 AI を通した場合は著作権で保護されない、というのは権利侵害に値するべきです。このままでは日本の文化や芸術は衰退するばかりです。早急な処置を強く求めます。

テキスト2 (ID: 5754)

185001345000001759生成 AI で作られた作品は学習元(作品)のクリエイターへの許可制が義務化されればいいと思います。今の生成 AI の段階では無許可で不特定多数の作品を作成元のクリエイターの許可なしに無断使用し、AI 使用者が自分の著作物として発表している状態です。今後、自分の制作物が無許可で使用され、知らないところで勝手に売買されていたり、悪用されたりすることがとても心配です。また作品を AI で量産され、自分の名前を使ってなりすましなど被害に遭うのではという将来を危惧しています。

類似度: 12.60%

不正利用やトラブルを避けるためにも、185001345000001759生成 AI で作られた作品免許制にするべきです。絵の盗用問題だけに限らず、災害が起きた際にも無責任にフェイク画像でデマを流す者もいました。・学習に使うデ元(作品)のクリエイタ著作者の許可制が義務化されればいいと思います。今の生成 AI の段階では無許可で不特定多数の作品を作成元のクリエイターの許可なしに無断使用し、AI 使用者へ責任自分の著作物として生す表してい状態です。今後ようガイドラインを作成し自分の不正な使い方をされないよう免許を適作物が無許可で使され、知らないところで勝手に売買されていたり、悪用されたりすることがとて上記 2 つを提案します。個々の作品の著作権は認められるのに心配関わらず、生成 AI を通した場合は著作権保護す。また作品を AI で量産されない自分というは権利侵名前を使ってなりすましなど被害に遭う値するべきです。こままではという将来日本の文化や芸術は衰退するばかりです。早急な処置強く求め危惧しています。
併合 #876 (距離: 0.104890)

テキスト1 (ID: 3081)

生成 AI によって私自身だけでなく沢山の絵描きを趣味、仕事としている人を潰すことになるのを黙認しようとしているのが全くもって理解しかねます。たくさんの人がそれぞれに努力をして知識や技量を身に付け、その賜物としてイラストは制作されてきました。そんなイラストをたかがスマホでワンタップ、マウスでワンクリックするだけで学習されて勝手に AI がイラストを作り出してしまう。これはほぼ盗作と代わりありません。これからの未来にも AI を活用した技術は進歩していくし、より良いものにさせていける希望はあるかもしれないけれど、その為に今を生きているたくさんの創作活動をしている人の権利を踏み躙って良いということにはならないと思います。実際に、何人もの人が生成 AI による被害を被っていると聞いております。これは正しく人権侵害です。どうか、生成 AI についてもう一度厳しく取り締まれるよう規制などの対策をご検討よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 3267)

私は趣味で絵を描いています。下手の横好きではありますが、自分の作品は唯一無二であり他の誰にも真似できないと思っていました。しかし昨今、AI により誰かが一生懸命描いた絵が勝手に学習元にされ、AI イラストとして販売されたり著作権・所有権を主張されてしまうという事案が頻発しています。実際に AI に自作の絵を学習されてしまい、パクり扱いされて泣く泣く筆を折った方を何人も知っています。時間も体力も精神も、持てるリソースを注ぎ込んで必死に描いた作品を勝手に AI の学習元にされてしまうのは、私たち絵を描く人間にとっては絶望でしかありません。日本は世界一 AI に寛容だと言われそれを誇っている節がありますが、私にはとてもそうは思えません。自由に絵を描き発表することが怖くなりました。今現在ほとんど AI に対する規制がないのはどうかと思います。絵は 1 日 2 日で描き上がるものではありません。絵を描く人皆がわずかな余暇や寝る間を惜しんで制作しています。自分の作品は我が子同然なんです。我が子が勝手に学習元にされないよう、法律でしっかり規制をかけてください。お願いします。

類似度: 7.56%

生成 AI によって自身だけでなく沢山の絵描きを趣味で絵、仕事としている人描いていま。下手ことになるを黙認横好きではありますが、自分の作品は唯一無二であり他の誰にも真似できないと思っていまた。しかし昨今、AI にり誰うとしているのが全くもって理解しねます。たくさんの人それぞれ一生懸命描いた絵が勝手学習元努力をして知識や技量を身付けされAI その賜物としてイラストは制作されてきまて販売され。そんなイラストり著作権・所有権たか主張されてしまうという事案頻発していまスマホでワンタップ、マウスでワンクリックるだけで。実際に AI に自作の絵を学習されてしまい、パクり扱いされて泣く泣く筆を折った方を何人も知っています。時間も体力も精神も、持てるリソースを注ぎ込んで必死に描いた作品を勝手に AI の学習元にされがイラストを作り出してしまうのは、私たち絵を描く人間にとっては絶望でしかありません日本は世界一 AI に寛容だと言われそれを誇っている節がありますが、私にはとてもそうは思えません。自由に絵を描き発表するれはとが怖くなりました。今現在ぼ盗作代わりありませ。これからの未来にも AI を活用した技術は進歩していくし、より良いものにさせていける希望はあるかもしれないけれ、その為に今を生きているたくさんの創作活動をしている人の権利を踏み躙って良いということにはならないと思います。実際に、何人もの人が生成 AI による被害を被っていると聞いておりま。これは正しく人権侵害です。どうか、生成 AI についてもう一度厳しく取り締まれよう規制いのはうかと思います。絵は 1 日 2 日で描き上がるも対策ではありません。絵ご検討描く人皆がわずかな余暇や寝る間を惜しんで制作しています。自分の作品は我が子同然なんです。我が子が勝手に学習元にされないう、法律でっかり規制をかけてださい。お願いします。
併合 #877 (距離: 0.104896)

テキスト1 (ID: 3306)

現在の AI のデータセットについては、インターネットに投稿された様々な写真やイラストなどのデータが無許可・無報酬で取り込まれており、著作権はもちろん肖像権にまで被害がある状況だと思います。AI 利用者が意図的ではなくても元のデータに近しい AI 生成物を作成してしまう可能性もあり、利用の仕方によってはそのデータ元に被害が及ぶ可能性があります。また、現在は意図的に写真の本人や、クリエイターへの嫌がらせとして生成 AI を悪用する事例も SNS などでよく見られます。生成 AI と組み合わせたディープフェイク画像での嫌がらせや、イラスト制作者の絵柄を無許可に集中学習させ、それらを販売する嫌がらせなどを見聞きします。本来生成 AI は今後の文化の発展の為に使われるべきだと思いますが、上記の理由で本職であるクリエイターの利用もはばかられる現状で、尚且つ悪意を持った一部の人間に悪用され、その本職の方々が泣き寝入りや最悪筆をおる事態になっています。生成 AI 自体はデータセットがクリーンになれば利用したいクリエイターたちは多数いるかと思います。学習データ元となる方々への承諾を得たデータセットのみを利用できる状態にすることが先決かと思います。承諾を得るにあたってデータ元の方が納得できる報酬が出る仕組みができないことには前に進まないのではないでしょうか。また、悪意を持ってそれを利用する人の規制もできないと生成 AI が界隈で普及・成長することは難しいと思います。まずはクリエイターたちを守る仕組みができない状態では AI を推進するどころか、文化の衰退につながりかねないと考えます。

テキスト2 (ID: 6025)

現状の生成 AI のデータセットはもれなく著作者を無視して違法アップロードされた画像・映像・音声を始め、児童ポルノや小児に対する性被害を収めた物等が多量に含まれています。そのデータを使い意図的に他者の著作物を模倣した嫌がらせや脅迫、他者を貶めるディープフェイクと呼ばれる画像や映像、音声による被害が既に多数起きています。また著作者の許可なくデータセットに取り込みそれを利用する好意は知的財産権的に問題ではありませんか。かつて「漫画村」という市販の漫画を違法にアップロードしたサイトが問題になりましたが、現在の生成 AI のデータはあのサイトと等しいものです。AI だから無断で学習しても良い、無償でデータを勝手に使ったり販売しても良い等とは決してなりません。著作者・所有者の財産を侵害する事は AI であろうとも許されてはなりません。そういった状況を無視して生成 AI の使用を推奨するような真似は法治国家として如何なものなのでしょうか。「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」

類似度: 11.54%

生成 AI のデータセットについて、インターネットに投稿さた様々写真やイラストなどのデータが無許可・無報酬で取り込まれており、著作権はもちろん肖者を無視して違法アップロードされた画・映像・音声を始め、児童ポルノや小児まで対する性被害を収めた物等多量に含ある状況だと思いれています。AI 利用者がそのデータを使い意図的ではなくても元のデータ他者の著作近しい AI 生成物を作成模倣てしまう可能性もあり、利用の仕方によってはそのデータ元に被害が及ぶ可能性があります。ま、現在は意図的に写真の本人や、クリエイターへの嫌がらせや脅迫、他者として生成 AI 貶め悪用す事例も SNS などでよく見られます。生成 AI と組み合わせたディープフェイクと呼ばれる画像での嫌や映像、音声による被害らせや、イラスト制既に多数起きています。また著作者の絵柄を無許可に集中学習させ、それらを販売する嫌がらせどを見聞きします。本来生成 AI は今後の文化の発展の為に使われるべきだと思いますが、上記の理由で本職であるクリエイターの利用もはばかられる現状で、尚且つ悪意を持った一部の人間に悪用され、その本職の方々が泣き寝入りや最悪筆をおる事態になっています。生成 AI 自体はデータセットがクリーン取り込みそ利用したする好意は知的財産権的に問題ではありませんか。かつて「漫画村」とクリエう市販の漫画を違法にアップロードしたサトが問題になりましたが、現在の生成 AI のデーーたち多数あのサイトと等しものです。AI だら無断でと思います。学習しても良い、無償でデータ元となる方々への承諾勝手に使っデータセットり販売しても良い等とは決してなりません。著作者・所有者財産侵害する事は AI であろうとも許されてはなりません。そういった状況を無視して生成 AI の使できる状態にすることが先決かと思います。承諾推奨すようにあたってデータ元の方が納得できる報酬が出る仕組みができ真似いことに前に進ま法治国家として如何ではでしょうか。また、悪意を持ってそれを利用する人の規制もできないと生成 AI が界隈で普及・成長す事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によリスことは難しいと思います。まずはリエイターたちを守る仕組みができない状態では AI を推進するどころか、文化の衰退につながりかねないと考えます。
併合 #878 (距離: 0.104918)

テキスト1 (ID: 3146)

今後、AI を利用せずに社会を続けて行くのが困難になる可能性があるだろうとは理解しているので AI を禁止しろとは言えないのですが絵なり文章なり、なんらかの創作をしている人間が自作を使って学習させ、自分の作品として使用するのは問題ないと思いますが全く関係のない人間が他人の作品を使って学習させた物に対して「著作」として主張する権利を与えるのは反対です。少なくとも現在ネット上で見かける AI 利用者の倫理観を見る限り、良心的な利用がなされるという期待が持てません。

テキスト2 (ID: 3780)

原作者自身の作品を無断で作成 AI に学習させていくということに対して本来であれば原作者に確認取り行わないと盗作に近い行為と判断されている中、インターネット上で仕事などで上げてる作品を全て作成 AI で学習させてもよい状態にするのは今後クリエイターたちの活動に支障が出る可能性が高くまた表現する自由を侵されると捉える人も出てくる可能性がある。AI の発展は良いものだと思うが本来保護すべきであるのは作品時代をゼロから生み出しているクリエイターと作品だと考える。AI の発展のためだけに全ての作品を許可していればいずれはクリエイター自体が消えゼロから生み出すことは出来なくなると思う。そのようなことにならないように AI 学習をさせても良い作品は専用にサイトにあげてもらうなど協力体勢など作っていく方がクリエイターとの問題も起きず、AI も発展しやすいため遥かに有利になると考える。

類似度: 5.79%

今後、AI を利用せずに社会を続けて行くのが困難になる可能性があるだろうとは理解しているので AI を禁止しろとは言えないのですが絵なり文章なり、なんらかの創をしている人間が身の使って無断で作成 AI に学習させ、自分の作品とし使用するのは問題なと思いますが全関係のなうこと人間が他人の作品を使って学習させた物に対して本来「著作」として主張する権利を与えるのは反対す。少あれば原作者に確認取り行わも現在盗作に近い行為と判断されている中、インターネット上で仕事などで上げてる作品を全て作成 AI で学習させてもよい状態にするのは今後クリエイターたちの活動に支障が出る可能性が高くまた表現する自由を侵されると捉える人も出てくる可能性がある。AI の発展は良いものだと思うが本来保護すべきであるのは作品時代をゼロら生み出しているクリエイターと作品だと考える。AI の発展のためだに全ての作品を許可していればいずれはクリエイター自体が消えゼロから生み出すことは出来なくなと思う。そのようなことにならないように AI 学習をさせても良い作品は専用にサイトにあげてもらうなど協力体勢など作っていく方がクリエイターとの問題も起きず、AI も発展しやすいため遥かに有用者の倫理観を見る限り、良心的利用がなされると考えるいう期待が持てません
併合 #879 (距離: 0.104921)

テキスト1 (ID: 3391)

AI は、オリジナル作品の著作権を大いに脅かす存在と考える。作品 1 つ、著作者が、予算だけでなく時間や体力と言った何物にも代え難いコストをかけと仕上げているものが大半を占めると思われる。AI 使用者は、そこを蔑ろにし、AI 学習のための餌とさえ捉えている節があると感じる。親告罪のことが頭にないのだろうかという案件は現に存在するのも想像に難くない。現状を鑑みて、本邦では法整備でもしない限り、AI 使用を禁止すべきである。(手作業のトレース問題さえ解決出来ないことが多いのだから尚更)

テキスト2 (ID: 6580)

AI の利用について「どこまで可/不可」という線引きについてはあまり学がないので申し上げられませんが、「明らかに著作権を侵害している有害な利用」として既に多数散見されている事例について具体的罰が無い・軽いせいで悪化・加速が止まらない。生涯をかけて生業にしているものを何食わぬ顔で悪用している連中が何より許せないし、それで元のクリエイターが筆を折ればもはやそれは人生に重大な損害を与えた殺人も同義でいいとさえ私は思う。海外で散々問題になった「学習データに〇〇が入っていた」なんてのがその後結局「もうばら撒かれた生成データはどうしようもない」という爆発的被害を与えているのに当事者はせいぜい罰金を払うか払わないか程度なのでやはり甘く見られすぎている。飲酒運転だって悪化したら罰則の強化がされるのだから AI 関係はとにかく法整備、罰則が追いついていないのが一番気になっている。「それが正当な AI 生成品」であると詳らかに証明できないのならすぐ首を差し出すくらいの覚悟を持って作らせるくらいにしておかないと性善説ではクリエイターが苦しむだけだと思っている。

類似度: 7.23%

AI の利用について「どこまで可/不可」という線引きについてあまり学がないので申し上げられませんが「明らかにオリジナル作品の著作権を侵害している有害な利用」として既に多数散見されている事例について具体的罰が無い・軽いせいで悪化・加速が止まらない。生涯をかけて生業にしているものを何食わぬ顔で悪用している連中が何より許せないし、それで元のクリエイターが筆を折ればもはやそれは人生に重な損害を与えた殺人も同義でいとさえ私は思う。海外で散々問題なった「学習データに〇〇が入っていた」なんてのがその後結局「もうばら撒れた生成データはどうしようもない」という爆発的被害を与えているのに当事者はせいぜい罰金を払うか払わないか程度なのでやはり甘く見られぎてい存在と考える。作品飲酒運転だって悪化したら罰則の強化がされるのだから 1 つ、著作者が、予算だけでなく時間や体力と言った何物にも代え難いコストをかけと仕上げているものが大半を占めると思われる。AI 関係使用者とにかく法整備罰則が追いついていないのが一番気になっている。「れが正当な こを蔑ろにし、AI 生成品」で学習のための餌とさえ捉えている節があると感じ詳らかに証明できないのならすぐ首を差し出すくらいの覚悟を持って作らせるくらいにしておかないと性善説ではクリエイターが苦しむだけだと思っている。親告罪のことが頭にないのだろうかという案件は現に存在するのも想像に難くない。現状を鑑みて、本邦では法整備でもしない限り、AI 使用を禁止すべきである。(手作業のトレース問題さえ解決出来ないことが多いのだから尚更)
併合 #880 (距離: 0.104933)

テキスト1 (ID: 5319)

185001345000001324AI による無差別な自動学習は著作権侵害にあたると考えます。生成物の著作権は生成者にあることは認めますが、学習元も著作物であり、その著作物をAI 学習に使っても良いものかどうかを決めるのは学習元の著作者でなければなりません。許可されていないものを AI 学習に使うことは著作権侵害とし、罰するべきです。

テキスト3678(ID: 3678) from クラスタ2 (ID: 7309, サイズ2)

各個人の許可なく AI に学習させ内容の変更や他作品との混合などを可能にするのは本来の著作権法を無視する行為に他ならない。作者本人が全ての作品に対して AI の学習可否を表明できる法制がまず必要であると思う。その上で「許可されているものは全て学習可能」とすべきではないのか。

類似度: 23.53%

各個人の許可なく 185001345000001324AI による無差別な自動学習させ内容の変更や他作品との混合などを可能にするの本来著作権侵害にあたると考えます。生成物の著作権は生成法を無視する行為に他ならない。作本人が全ての作品対して あることは認めますが、学習元も著作物であり、その著作物をAI 学習に使っても良いも可否を表明できる法制がまず必要であると思う。そかどうかを決めるのは学習元の著作者なければなりません。許可されていないものは全てを AI 学習可能」に使うこは著作権侵害とし、罰べきではないのか
併合 #881 (距離: 0.104942)

テキスト1 (ID: 1758)

生成 AI にデータを学習させる場合、必ず著作権者の許可を取らなくてはならない形にしてほしい。現状の生成 AI は法的に取り締まりがないため、著作権者が学習を拒否しても学習されてしまう事例が多発している。特に画像生成 AI の分野において、特定の作者が描いた絵を集中的に学習させ、特定の作者が描く絵にきわめて類似した絵を生成、それらを嫌がらせに使用したりなどの被害が発生している。そもそもネット上にあるあらゆるデータを許可なく学習しなくては成り立たない現状の生成 AI は、どう足掻いても著作権についての問題が付きまとう。それをクリアできない限り、生成 AI は使用するべきではないと思う。

テキスト2335(ID: 2335) from クラスタ2 (ID: 7638, サイズ2)

(1)学習・開発段階違法にアップロードされたデータ、海賊版データ、児童ポルノなどの違法画像を学習段階に取り込んでいるという問題がある。また、既存の著作物(キャラクター)にそっくりなものが生成されてしまうことがある。そもそも、自分の絵のみを学習させることを謳っている AIであっても、全ての生成 AI は何万枚ものイラストや画像を製作者の許可なく学習しないことには成り立たず、著作権的に大きな問題がある。最近では、モリサワフォントなどのデザインフォントに酷似した文字を生成する AI も出てきており、AI さえ通せば海賊版を作っても良いかのような空気が醸成されつつあり非常に危険だと感じる。(2)生成・利用段階有名なものだと(Twitter:)氏への AI ユーザーによる無断学習や粘着嫌がらせなど、AI ユーザーの無法行為によるクリエイターへの権利侵害がとどまるところを知らず、活動休止に追い込まれた人も多数いる。法規制がされていないためにこのような行為が横行しており、AI ユーザーの行動が日々エスカレートしている。現時点でクリエイター側が自分を守りつつ作品発表する方法、および AI ユーザーを制限する手段が整備されておらず、クリエイターばかりが不利益を被る状況となっている。

類似度: 9.58%

(1)学習・開発段階違法にアップロードされたデータ、海賊版データ、児童ポルノなどの違法画像を学習段階に取り込んでいるという問題がある。また、既存の著作物(キャラクター)にそっくりなものが生成 AI にデータを学習させる場合、必ず著作権者の許可を取らなくてはならない形にしてほしい。現状の生成 AI は法的に取り締まりがないため、著作権者が学習を拒否しても学習されてしまう事例こと多発している。特にそもそも、自分の絵のみを学習させることを謳っている AIであっても、全ての生成 AI は何万枚ものイラストや画像を製生成 AI の分野において、特定の作者が描いた絵を集中的に学習させ、特定作者が描く絵にきわめて類似した絵を生成、それらを嫌がらせに使用したりなどの被害が発生している。そもそもネット上にあるあらゆるデータを許可なく学習しなくていことには成り立たない現状の生成 AI はどう足掻いても著作権大きなついての問題がある。最近では、モリサワフォントなどのデザインフォントに酷似した文字を生成する AI も出てまとており、AI さえ通せば海賊版を作っても良いかのよ。そな空気が醸成さつつあり非常に危険だと感じる。(2)生成・利用段階有名なものだと(Twitter:)氏への AI ユーザーによる無断学習や粘着嫌がらせなど、AI ユーザーの無法行為によるクリエイターへの権利侵害がとどまるところを知らず、活動休止に追い込まれた人も多数いる。法規制がされていないためにこのような行為が横行しており、AI ユーザーの行動が日々エスカレートしている。現時点きないクリエイター側が自分を守りつつ作品発表する方法、および AI ユーザーを制り、生成 AI は使用するべきではない手段が整備されておらず、クリエイターばかりが不利益を被る状況思うなっている
併合 #882 (距離: 0.104986)

テキスト1 (ID: 1540)

スクレイピング・AI 生成のサイクルは AI の成長や試行に必要なため、もはや止められないと思っています。ただ、そのために著作権が侵害されたこと場合の罰則を重くしてほしいです。AI 自体には罪はないが、利用する人間が悪質であることが多く、金銭目的や元の作家を傷つけることが多くあり、抑止力が必要だと思います。

テキスト2 (ID: 6450)

AI 生成物は著作権侵害のものが数多く上がっております。技術そのものは革新的ですので、著作権を守るため法規制を強く希望します。このままではオリジナリティ溢れるクリエイターがどんどん少なくなっていきます。

類似度: 14.90%

スクレイピング・AI 生成物は著作権侵害サイクルものが数多く上がっております。技術そのもの AI 革新的ですで、著作権を守る成長や試行に必要なため、も法規制を強く希望します。このままでや止めらオリジナリティ溢るクリエイターがどんどん少くないと思っています。ただ、そのために著作権が侵害されたこと場合の罰則を重くしてほしいです。AI 自体には罪はないが、利用する人間が悪質であることが多く、金銭目的や元の作家を傷つけることが多くあり、抑止力が必要だと思います。
併合 #883 (距離: 0.104992)

テキスト1 (ID: 2220)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこれはこれまでの議論の根底にあった二つの仮説を否定するものである。まず、文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会 平成 28 年度「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」(第 6 回)において、第 1層及び第 2 層の説明にある「本来的利用」は「著作物の本来的市場と競合する利用行為」だと定義されている。デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方(著作権法第 30 条の4,第 47 条の4及び第 47 条の5関係)より、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については,著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく,著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる"という仮説が立てられている。非享受目的の利用が「本来的利用」に当たらないとしているのは仮説にすぎず、反例があれば覆るものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「非享受目的の利用の中には本来的利用に当たるものがある」と言っているのと同義であり、仮説が間違っていたことを示している。「本来的利用」に該当する生成 AI は第 3 層として扱うべきであり、第 1 層や第 2 層のものとして扱うのは、定義をねじ曲げ、矛盾する仮説を採用することに他ならない。次に、平成 27 年の文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」(第 3 回)においては、"CPS に著作物が取り込まれる段階では,非享受型の利用であるので著作物の正規ビジネスとは衝突しないということでございました。また,出力する段階では享受型のものもあるということですが,著作物の利用が軽微で著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もあるのではないか"という話が上がっている。「著作物の利用が軽微であれば著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もある」という仮説のもと、学習開発段階と生成利用段階を分ける考えを肯定するものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「著作物の利用が軽微であっても著作物の本来的市場と競合する場合がある」と言っているのと同義であり、仮説に反例が存在することを示している。すなわち、著作権者の利益を不当に害するか否かについて、学習開発段階と生成利用段階に分ける必要性は否定され、逆に学習開発段階と生成利用段階を分けずに考える必要性があるという結論に至る。"

テキスト3333(ID: 3333) from クラスタ2 (ID: 7180, サイズ3)

・個人/団体の別:個人・各項目に対する具体的な意見5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」という部分について、「作風および画風」はクリエイター当人が自ら研鑽を重ね身に付けた財産である。それを生成 AI の利用によって他者が安易に模倣することは、既存の著作物の一部または全部を盗用することと同義であり、元の著作物を作成したクリエイターの権利を侵害する行為である。また、既存の著作物と作風や画風の類似した生成 AI 作品を他者が公表した場合、それを閲覧した第三者が元の著作物を作成したクリエイターの作品であると誤認し、風評被害に繋がる可能性も考えられる。以上の点より、既存の著作物を元に生成 AI 作品を作成する場合、いかなる場合でも元の著作物を作成したクリエイターによる許可が必要不可欠であると考える。

類似度: 12.51%

5.・個人/団体の別:個人・各項目に対する具体的な意見5.各論点について(1)(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とならない。」という部分について、「作風および画風」はクリエイター当人が自ら研鑽を重ね身に付けた財産である。それを生成 AI の利用によって他者が安易に模倣するとは、既存の著作物の一部たは全部を盗用することと同義の議論の根底にり、元った二つ仮説著作物否定するも作成したクリエイター権利を侵害する行為である。まず、文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会 平成 28 年度「新な時代、既存著作物と作風や画風の類似した生成 AI 作品を他者が公表した場合、それを閲覧した第三者が元の著作物を作成したクリエイタズに的確に対応した制度等作品で整備に関するワーキングチーム」(第 6 回)において、第 1層及び第 2 層の説明にある「本来的利用」は「著作物の本来的市場誤認競合する利用行為」だと定義されている。デジタル化・ネットワーク化の進展に対応た柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方(著作権法第 30 条の4,第 47 条の4及び第 47 条の5関係)より著作物風評被害繋が表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については,著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとす可能性者からの対価回収の機会を損なうのではなく,著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる"という仮説が立てられている以上非享受目的利用が「本来的利用」に当たらないとしているのは仮説にすぎず、反例があれば覆るものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定既存著作物を元に生成 AI 作品を作成する場合、いかなる場合でも元の著作物を作成したクリエイター又は著作物対す許可が必不可欠でが、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「非享受目的の利用の中には本来的利用に当たるものがある」言っているのと同義であり、仮説が間違っていたことを示している。「本来的利用」に該当する生成 AI は第 3 層として扱うべきであり、第 1 層や第 2 層のものとして扱うのは、定義をねじ曲げ、矛盾する仮説を採用することに他ならない。次に、平成 27 年の文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」(第 3 回)においては、"CPS に著作物が取り込まれる段階では,非享受型の利用であるので著作物の正規ビジネスとは衝突しないということでございました。また,出力する段階では享受型のものもあるということですが,著作物の利用が軽微で著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もあるのではないか"という話が上がっている。「著作物の利用が軽微であれば著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もある」という仮説のもと、学習開発段階と生成利用段階を分ける考えを肯定するものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「著作物の利用が軽微であっても著作物の本来的市場と競合する場合がある」と言っているのと同義であり、仮説に反例が存在することを示している。すなわち、著作権者の利益を不当に害するか否かについて、学習開発段階と生成利用段階に分ける必要性は否定され、逆に学習開発段階と生成利用段階を分けずに考える必要性があるという結論に至る。"
併合 #884 (距離: 0.105031)

テキスト1 (ID: 1248)

生成・利用段階AI 利用者によって、AI 利用に反対するクリエイターに対する誹謗中傷及び学習 AI 生成による嫌がらせが多数発生しています。AI は学習する元がなければ成り立ちません。そのクリエイターを守る法律や規制が何もない現状では、クリエイター自らが自衛を行い、時には法的手続き等まで行うという事態にまで発展しています。日本だけではなく、全世界でクリエイターがいなければ成り立ちません。新しい法整備をし、利用段階で規制を行わなければ、クリエイターの著作権は守れないと感じています。

テキスト2 (ID: 3400)

生成AIは著作権侵害しクリエイターが被害に合うばかりの道具なので反対です。他人の著作物を勝手に学習させて生成したものに著作権が発生するのはおかしいです。著作権は人権です。生成AIを使う人に悪意があり SNS 上で攻撃され、なりすまし被害に合った方もいます。勝手に写真を生成され、自殺をはかった方もいます。欧州では規制の動きが出ています。全てのクリエイターに害しかなくクリエイターが育たない国にするような生成AIを推進しないで下さい。クリエイターを守るような文化庁になって下さい。

類似度: 7.48%

生成・利用段階AI 利用者AIは著作権侵害しクリエイターが被害よって、AI 利用に合うばかりの道具なので反対るクリエイター。他人の著作物を勝手対する誹謗中傷及び学習させて生成したものに著作権が発生するのはおかしいです。著作権は人権です。生成AIを使う人に悪意があり AISNS 生成上で攻撃され、なりすまし被害合った方もいます。勝手に写真を生成され、自殺をはかった方もいます。欧州では規制の動きが出ています。全てのクリエイターに害しかなくクリエイターが育たない国にするる嫌がらせが多数発生しています。AI は学習する元がければり立ちませんAIを推進しないで下さいそのクリエイターを守る法律や規制が何もない現状では、クリエイター自らが自衛を行い、時には法的手続き等まで行という事態にまで発展しています。日本だけでは文化庁にく、全世界でクリエイターがいければ成り立ちません。新しい法整備をし、利用段階で規制を行わなければ、クリエイターの著作権は守れないと感じ下さます
併合 #885 (距離: 0.105050)

テキスト1 (ID: 1277)

AI の学習元が判らない状態、許可なく学習させた状態、それを規制できない状態は創作物を保護できないばかりか AI で作ったものによって制作を発表する場、創作物を製作して対価を得ている人達に多大なる被害が起こると考えております。AI を正しく利用しているかわかるように学習したデータなどを必ず公開・添付するように義務付けるなどのルールを設けるようにお願いします。もし、そういった事が出来ないのであれば、AI の利用するものを規制するようにガイドラインを製作するなどの対策をお願いします。必ずしも AI を使う事が悪い事ではないと思うので、正しく使われるような法整備を望みます。

テキスト2 (ID: 3288)

AI に学習させる元のデータや作品を無断使用できないようにしてほしい無断使用したら罰則があるようにしてほしいAI に何か学習させるときは、必ず元のデータや作品の権利者に許可をとるようにしてほしいデータ学習に関する規制がないまま AI 技術を推進してはいけない

類似度: 13.46%

AI の学習元が判らない状態、許可なく学習させた状態、それる元のデータや作品規制無断使用できない状態ようにしてほしい無断使用したら罰則があるようにしてほしいAI に何か学習させるとき、必ず元のデータや品の権利者に許可保護できとるようにしてほしいデータ学習に関する規制がないままばかりか AI 技術で作ったものによって制作推進発表する場、創作物を製作して対価を得てる人達に多大なる被害が起こると考えております。AI を正しく利用しているかわかるように学習したデータなどを必ず公開・添付するように義務付るなどのルールを設けるようにお願いします。もし、そういった事が出来ないのであれば、AI の利用するものを規制するようにガイドラインを製作するなどの対策をお願いします。必ずしも AI を使う事が悪い事ではないと思うので、正しく使われるような法整備を望みます。
併合 #886 (距離: 0.105087)

テキスト1 (ID: 542)

写真にしろイラストにしろ他の芸術作品にしろ、他人の製作物を取り込んで生成される AIに著作権を与えるなんて、芸術文化を破滅させたいのか?到底理解できない。

テキスト2 (ID: 4699)

ai は著作権を著しく侵害し創作活動を破壊する行為だと思います。何故なら現在の時点でイラストは勝手に保存され、それを元に新たなイラストを生成し自分のものだと合理的に言える手法にクリエイターは何人も傷ついています。人が模倣するも、機械が模倣するも変わらないなどという心も配慮も無い言葉に創作活動を冒涜されたくありません。創作活動自体の価値を下げる存在が ai そう認知しております。

類似度: 11.99%

写真にai は著作権を著く侵害し創作活動を破壊する行為だと思います。何故なら現在の時点でイラストは勝手しろ他の芸術作品保存され、それを元新たなイラストしろ、他人の製作物取り込んで生成し自分のものだと合理的に言える手法にクリエイターは何人も傷ついています。人が模倣するも、機械が模倣するも変わらないなどという心も配慮も無い言葉に創作活動を冒涜されたくありません。創作活動自体の価値を下げ存在が ai そう認知しAIに著作権を与えるなんおります、芸術文化を破滅させたいのか?到底理解できない
併合 #887 (距離: 0.105108)

テキスト1 (ID: 1767)

本来守られるべき創作物やそれらに関わる活動者を蔑ろにして AI 生成を利己的に使用している者たちを優遇、肯定するのは、これまでの文化基盤や存続を危ぶむ事であり、個人意見としてはそれらの衰退に繋がってほしくない。著作権は必須と言っても良いほどであり、AI 生成による被害や厳罰も含め、改めて見直し対策を講じていただきたい。

テキスト2 (ID: 6559)

悪意を持って AI 生成を扱う人間やそれを支持する人間によって、既に名のあるクリエイターや将来産まれるクリエイターの権利や作品、それによって産まれる利益や名声が蔑ろにされている現状が我慢できない。AI そのものではなく、あくまでも扱う人間のモラルの低さが招いた結果なので、他人の著作物を使って悪用したり、AI 生成である事を隠して自分が作ったもののように振る舞う人間が少しでも居なくなるようなルールを設けるべき。

類似度: 2.73%

悪意を持って AI 生成を扱う人間やそれを支持する人間によって、既に名のあるクリエイターや将守ら産まるクリエイターの権利や作品、それによって産まれる利益や名声が蔑ろにされている現状が我慢できない。AI そのものではなく、あくまでも扱う人間のモラルの低さが招いた結果なので、他人の著作物を使って悪用したり、AI 生成である事を隠して自分が作ったもののように振る舞う人間が少しでも居なくなるようなルールを設けるべき創作物やそれらに関わる活動者を蔑ろにして AI 生成を利己的に使用している者たちを優遇、肯定するのは、これまでの文化基盤や存続を危ぶむ事であり、個人意見としてはそれらの衰退に繋がってほしくない著作権は必須と言っても良いほどであり、AI 生成による被害や厳罰も含め、改めて見直し対策を講じていただきたい。
併合 #888 (距離: 0.105168)

テキスト1 (ID: 589)

SNS 上で特定のイラストレーターの絵柄を真似する行為がいくつか確認できる。イラストレーター本人は繰り返し対処を行なっているが、合法であるとの一点張りで繰り返し誹謗中傷を受けている。また、イラスト調の AI 画像で好まれる画風であっただけで、イラストレーターは無断で学習に使われた可能性があるだけでなく、長い時間をかけて描いた絵への信頼も失うことになる。そもそもイラストレーターというのは、クライアントと綿密な意見の擦り合わせをして、時間をかけて絵を描くことで収入を得る職業だと捉えている。絵だけでなく、腕に対する信頼、今までの経験なども価値ある商品として並べられる。対価を得て、真っ当な商売をしている人の妨げになるシステムが合法だとされ、今までの努力や時間が否定されてしまう現状はいかがなものか。イラストレーターだけの話ではない。モデル、写真家、俳優などあらゆる職業の人から無断で価値を吸い取り、対価も支払わず捨ててしまう状況にあると思う。創作者の商品を無断で学習し、簡単に利用することができるシステム自体が原因であり、自由に使えるものとして著作物を作者から切り離す方法に問題があると考える。価値はその場で出される作品だけにあるわけではない。例えば良い絵を描く為に、美術大学に行くだけでも金はかかるし、入学試験の為に予備校に通うのだって、紙とペンを使うのだってタダではない。デジタルの環境であっても、パソコンやペンタブレットなどのハードや絵を描くためのソフトにも金がかかる。資料を集める時間や、時には自費で本を買うこともある。画像を自由に生成できることで、多くの人が簡単に理想の画像を得ることができる一方で、今まで作者が支払ってきたあらゆる資金、時間、資料、絵を描くための環境すらも、すべてが無視される。生成 AI はあらゆる創作物の作者を苦しめるだけでなく、それらに対する創作をしない人の認識も捻じ曲げることになりかねないと私は思う。

テキスト2 (ID: 1299)

とても尊敬しているイラストレーターの方が AI の無断学習によって長い時間を費やして制作された作品とほとんど同じ様な AI イラストを作られており、その方のイラストレーターとしてのお仕事や作家性を著しく害されているのを SNS で見ております。このままだとその方のイラストを拝見できなくなる、作家を辞めてしまわれるかもしれない状態に追い込まれている方が非常に多い状態です。作家の方々を守れる規制をお願い致します。

類似度: 1.95%

とても尊敬しているイラストレーターの方が AI の無断学習によって長い時間を費やして制作された作品とほとんど同じ様な AI イラストを作られており、その方のイラストレーターとしてのお仕事や作家性を著しく害されているのを SNS 見ておりま特定のイラストレーターの絵柄を真似る行為がいくつか確認。このままだとその方のイラストを拝見できなくな、作家を辞めてしまわれるかもしれない状態に追い込まれている方が非常に多い状態です作家イラストレーター本人は繰り返し対処を行なっているが、合法であると方々一点張りで繰り返し誹謗中傷守れ受けてい規制をお願い致しますまた、イラスト調の AI 画像で好まれる画風であっただけで、イラストレーターは無断で学習に使われた可能性があるだけでなく、長い時間をかけて描いた絵への信頼も失うことになる。そもそもイラストレーターというのは、クライアントと綿密な意見の擦り合わせをして、時間をかけて絵を描くことで収入を得る職業だと捉えている。絵だけでなく、腕に対する信頼、今までの経験なども価値ある商品として並べられる。対価を得て、真っ当な商売をしている人の妨げになるシステムが合法だとされ、今までの努力や時間が否定されてしまう現状はいかがなものか。イラストレーターだけの話ではない。モデル、写真家、俳優などあらゆる職業の人から無断で価値を吸い取り、対価も支払わず捨ててしまう状況にあると思う。創作者の商品を無断で学習し、簡単に利用することができるシステム自体が原因であり、自由に使えるものとして著作物を作者から切り離す方法に問題があると考える。価値はその場で出される作品だけにあるわけではない。例えば良い絵を描く為に、美術大学に行くだけでも金はかかるし、入学試験の為に予備校に通うのだって、紙とペンを使うのだってタダではない。デジタルの環境であっても、パソコンやペンタブレットなどのハードや絵を描くためのソフトにも金がかかる。資料を集める時間や、時には自費で本を買うこともある。画像を自由に生成できることで、多くの人が簡単に理想の画像を得ることができる一方で、今まで作者が支払ってきたあらゆる資金、時間、資料、絵を描くための環境すらも、すべてが無視される。生成 AI はあらゆる創作物の作者を苦しめるだけでなく、それらに対する創作をしない人の認識も捻じ曲げることになりかねないと私は思う。
併合 #889 (距離: 0.105174)

テキスト1 (ID: 1107)

5.各論点について(1)学習・開発段階個人/団体問わず、イラスト(著作物)を無許諾で学習できないようにするための、具体的な対抗策を分かりやすく示していただきたいです。現行法下では対抗策がない場合は、学習回避が可能な法整備をしていただくよう、強く希望致します。著作権を尊守していただけるような法整備をどうかよろしくお願い致します。

テキスト2 (ID: 6755)

自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。

類似度: 52.17%

自分の5.各論点について(1)学習・開発段階個人/団体問わず、イラスト(著作物)を無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を分かりやすく示してほしただきたいです。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にでき可能な法整備をしていただくよう、強く希望致します。著作権を尊守していただけるような法整備を希望どうかよろしくお願い致しま
併合 #890 (距離: 0.105177)

テキスト1 (ID: 1181)

生成 AI により作品を模倣され、私含め周りのクリエイター達は自身の作品を表に出す事が出来なくなっている。生成 AI に学習する事を禁じていても意味はなく、本人の知らないところでデザインを学習され望まない表現をされ金儲けに使われている。それはクリエイターの信用や仕事に大きく悪影響を及ぼしています。生成 AI で作り出した物は要明記、もちろん著作権なども存在せず、そして商業利用禁止にすべき。でなければ今後クリエイターは居なくなってしまう

テキスト2 (ID: 4632)

現行 AI 生成作品が現存のクリエイターの嫌がらせに使われている事実がある。ディープラーニング技術によって特定の人間の模倣をして、クリエイターの仕事をとり経済的な打撃を与えられる状態なのはいかがなものか。クリエイターは 1 から組み上げているのに対し、組み上げた作品群を学習させ特定絵柄を使用することは絵柄の盗作ではないだろうか。

類似度: 23.44%

生成現行 AI 生成により作品が現存を模倣され、私含め周りのクリエイター達は自身作品を表に出す事出来なくなっている。生成 AI に学習する事を禁じていても意味はなく、本人の知ないところでデザインを学習され望まない表現をされ金儲けに使われている事実があるそれはディープラーニング技術によって特定の人間の模倣をして、クリエイターの信用や仕事に大きく悪影響及ぼしてとり経済的な打撃を与えられる状態なのはますかがなものか生成 AI で作り出した物は要明記、もちろん著作権なども存在せず、そして商業利用禁止にすべき。でなければ今後クリエイターは 1 から組み上げているのに対し、組み上げた作品群を学習させ特定絵柄を使用することは絵柄の盗作ではいだろくなってしまか。
併合 #891 (距離: 0.105185)

テキスト1 (ID: 755)

第十九頁から、二十五頁の著作権者の権利を不当に害する事となる場合について、に対し、私は生成 AI には懸念があると考える。現在、生成 AI の生成作品に類似している、要するに多く学習されてしまった作品を作る者が疑いの目を向けられ、それに対する弁明に時間を割かれることにより結果的に収入が減少する事態は起きている。それだけではなく、生成 AI における悪印象の広まりにより、似ていると見なされていない著作者も同様の被害にあっている。これは著作者が不当な不利益を被っているであるとみなされるであろう。また、直接的な不利益だけでなく、心理的負担も強いることも問題視すべきである。

テキスト2 (ID: 2943)

草案に概ね同意するとともに、個人的な懸念点をさらにこちらに記載させていただきます。・著作権、および肖像権を害した際の責任について、どこまで生成 AI を用いた製作者に追求できるか。・生成 AI を用いた制作を行う際、学習元になる相手に何某かの損害が発生することが懸念された場合。これを依頼者に訴え、停止する処置が取れるか。・AI を用いた創作に発生する権利を巡り。意見が衝突した場合。依頼者が指示に従わなければ解雇するなどの不当な処置を行った時。これを罰することができるのか。以上は著作権の範疇を越えるところもあるかと思いますが。昨今、「法律で罰せられなければ何をしても良い」と他人の尊厳や権利を踏み躙る行為が目に余るほど発生しております。彼らの司法警察や国民を軽んじる態度に少しでも歯止めをかけていただければ、一般市民として嬉しいことはありません。よろしくお願いいたします。

類似度: 5.93%

第十九頁か草案に概ね同意するとともに、個人的な懸念点をさ、二十五頁のにこちらに記載させていただきます。・著作権、および肖像権を害した際の責任について、どこまで生成 AI を用いた製作に追求できるか。・生成 AI を用いた制作を行う際、学習元になる相手に何某か損害が発生することが懸念された場合。これを依頼者に訴え、停止する処置が取れるか。・AI を用いた創作に発生する権利を巡り。意見が衝突した場合。依頼者が指示に従わなければ解雇するなどの不当に害する事と処置を行った時。これを罰すことができるのか。以上場合について、に対し、私生成 AI には懸念が著作権の範疇を越えるところもある考える。現在、生成 AI の生成作品に類似してる、要するに多く学習されてしった作品を作る者。昨今、「法律で罰せられなければ何をしても良」と他人尊厳や権利を踏み躙る行為がに余るほど発生しております。彼らの司法警察や国民軽んじる態度に少しでも歯止めをかられ、それに対する弁明に時間を割かれることにより結果的に収入が減少する事態は起きている。それだければ、一般市民として嬉しいことありません。よろし、生成 AI にける悪印象の広まりにより、似てると見なされてない著作者も同様の被害にあっている。これは著作者が不当な不利益を被っているであるとみなされるであろう。ましま、直接的な不利益だけでなく、心理的負担も強いることも問題視べきである
併合 #892 (距離: 0.105262)

テキスト1 (ID: 5472)

185001345000001477AI 学習にはネット上に上げられている膨大な画像が使用されたと思いますが、そのひとつひとつに著作権があるのは理解されているのでしょうか?中には著作権者が販売している画像そのものやそののサンプルなども入っていますよね?海賊版サイトにあるものも学習に使用したとありますが、そこにいるのは著作権を侵害された作者がいます。著作権者にはちゃんと許可を取り、対価を支払うべきだと思います。それができないのであれば、その AI は使用すべきでないと思います。既に AI で無断学習された作家の作風に酷似した、ほぼ海賊版と変わりないような AI 生成物が、その作者の商業活動を侵害している事例が多々見受けられます。又、実際にある創作物とほぼ寸分たがわぬ AI 生成物が出力されてトラブルになっている事例も見かけました。よって、著作権者に許可を取ったうえで対価を支払い、その上で作った AI でなければ、その AI を使って商売に利用することは、創作者の商業活動を著しく阻害するので禁止するべきだと思われます。

テキスト2875(ID: 2875) from クラスタ2 (ID: 7195, サイズ2)

・個人・AI による出力を行うにあたって学習元となる画像はインターネットなどから取得した権利者不明のものでも著作権侵害にあたることはない、というのは作品を制作している全てのクリエイターが AI の学習元として知らず知らずのうちに消費されることになる。また AI によって出力された作品に著作権等の権利を付与してしまう場合、クリエイターの数倍の速度で作品を生成する AI の全ての作品を把握出来るわけではなく、作品の構図やテーマなどが一致してしまった場合に理不尽な請求を行われる可能性が高く、それを利用した悪徳まがいの情報が出てくる可能性を否定できない。

類似度: 7.03%

・個人・185001345000001477AI による出力を行うにあたって学習元となる画像インターネットなどか上に上げ取得しれている膨大な画像が使用され権利者不明と思いますが、そものでもひとつひとつに著作権侵害にこと理解されているのでしょうか?中には著作権者が販売している画像そのものやそののサンプルども入ってますよね?海賊版サ、というのは作品を制作している全てのクリエトにあるもターが AI 学習に使用したありますが、そして知らず知らずのうちに消費されるのは。また AI によって出力された作品に著作権を侵害された作者がいます。著作権者にはちゃんと許可を取り、対価を支払うべきだと思います。それができない権利を付与であれば、その AI は使用すべきでないと思います。既に AI で無断学習された作家の作風に酷似てしまた、ほぼ海賊版と変わりないよな AI 場合、クリエイターの数倍の速度で作品を生成する AI の全ての作品を把握出来るわけではなく、作品の構図やテーマなど一致してしまった場合に理不尽な請求を行われる可能性が高く、その作者の商業活動を侵害している事例が多々見受けらます。又、実際にある創作物とほぼ寸分たがわぬ AI 生成物が出力されてトラブルになっている事例も見かけました。よって、著作権者に許可取ったうえで対価を支払い、その上で作った AI でなければ、その AI を使って商売に利用することは、創作者の商業活動を著た悪徳まがいの情報が出て阻害す可能性を否定禁止するべないだと思われます
併合 #893 (距離: 0.105327)

テキスト1 (ID: 382)

AI の推進は反対します。即刻やめてください。既に AI による著作権侵害が世界中で問題になっています。イラストやマンガ、アニメーションは最早日本の文化でありポップカルチャーとして世界に誇れるものでした。それを蔑ろにした結果、既にクリエイターの多くは諸外国に流れています。ここで AI 推進へ舵を切るのであれば、文化を無償で売り渡すのと同義です。中国によるパクリは散々問題になりました。AI が問題にならないわけないでしょう。既に多くのクリエイターが筆を折りました。経済的損失はとっくのとうに出ています。政府がさらなる判断ミスを重ねない事を祈ります。

テキスト2 (ID: 3158)

日本の漫画やアニメが海外、世界にも認められた【文化】であると思われるのでしたら、安易に AI 活用、生成 AI に著作権などと考えないで頂きたいです。AI を活用したい層は、クリエーターの作品を【安価に、もしくは無料で使いたい】としか考えていません。クリエーターたちの工夫やアイディア、日々の努力を生成 AI うを使って横から盗むことしか考えておりません。現状ですら現場の人間に十分な対価が支払われていない状況ですが、そのような考え方・手法が一般化してしまえばますます真面目な造り手は困窮する未来しか見えてきません。自分は自分の著作物を生成 AI のエサにする事は反対ですし、許しません。

類似度: 7.73%

日本AI 漫画推進は反対します。即刻アニメが海外、世界にも認られた【文化】であてください。既に AI によと思われるのでしたら、安易に AI 活用、生成 AI に著作権侵害が世界中で問題にっています。イラストやマンガ、アニメーションは最早日本の文化でありポップカルチャー考えないして世界に誇れるもの頂きいですそれAI 活用蔑ろにした結果い層は既にクリエターの作品を【安価に、もしくは諸外国に流れています。ここで AI 推進へ舵を切るのであれば、文化を使売り渡すのと同義です。中国によるパクリは散々問題になりました。AI が問題にならなわけな】とょうか考えていません既に多くのクリエーターたちの工夫やアターが筆ディア、日々の努力生成 AI うを使って横から盗むことしか考えておりましたせん現状ですら現場経済的損失はとっく人間に十分な対価が支払われていない状況ですが、そのよに出ています。政府がさらる判断ミスを重ね考え方・手法が一般化してしまえばますます真面目造り手は困窮する未来しか見えてきません。自分は自分の著作物を生成 AI のエサにするを祈りまは反対でし、許しません
併合 #894 (距離: 0.105353)

テキスト1 (ID: 2653)

生成 AI の利用を規制してください。今の『誰でも利用できる』社会的推進の流れを変えてください。生成 AI を利用した成りすまし・自作発言・ディープフェイク・デマ拡散などの悪質な利用が横行しています。特にモラルのない利用者は、悪意を持って模倣元のクリエイターに殺害予告を送っています。これは生成 AI が民間に広く行き渡りすぎたせいで発生している人災です。残念ながら、いつの時代も悪意を持った人間はいます。しかし現状の生成 AI 推進の動きは、悪意ある人間に拳銃を配り背中を押しています。生成 AI の規制を強く訴えるクリエイターは、次々と標的にされています。民衆を守ってください。拳銃を所持できるのは警察だけ、生成 AI の利用は法規制を導入し、認可された者ないしは企業だけとしてください。海外では大規模な訴訟が発生しています。現状の生成 AI に反発する方が大勢います。日本国民として、国内全体の危機感が薄く感じます。現状を放置していては、国際問題にすら発展しかねません。(実際に、一部のデータセットには海外で利用が禁止されているセンシティブなデータが含まれています)単なるクリエイターの感情問題ではありません。国内全体で危機感を持ち、生成 AI が持つリスクを深く考えながら、真剣に取り組んでいく問題です。どうかご検討の程、何卒よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 3336)

生成 AI に絵柄を真似され、それを利用した悪意のある人間に SNS で成りすまされ、創作活動をしなくなった人達がいます。ふざけるな。生成 AI を規制しろ。日本の文化を AI で潰すな。

類似度: 9.23%

生成 AI に絵柄を真似され、それを利用した悪意のある人間に SNS で成りすまされ、創作活動規制ださなった人達がますふざけ今の『誰でも利用でき』社会的推進の流れを変えてください。生成 AI を利用規制ろ。日本た成りすまし・自作発言・ディープフェイク・デマ拡散など文化悪質な利用が横行しています。特にモラルのない利用者は、悪意持って模倣元のクリエイターに殺害予告を送っています。これは生成 AI で潰が民間に広く行き渡りぎたせいで発生している人災です残念ながら、いつの時代も悪意を持った人間はいます。しかし現状の生成 AI 推進の動きは、悪意ある人間に拳銃を配り背中を押しています。生成 AI の規制を強く訴えるクリエイターは、次々と標的にされています。民衆を守ってください。拳銃を所持できるのは警察だけ、生成 AI の利用は法規制を導入し、認可された者ないしは企業だけとしてください。海外では大規模な訴訟が発生しています。現状の生成 AI に反発する方が大勢います。日本国民として、国内全体の危機感が薄く感じます。現状を放置していては、国際問題にすら発展しかねません。(実際に、一部のデータセットには海外で利用が禁止されているセンシティブなデータが含まれています)単なるクリエイターの感情問題ではありません。国内全体で危機感を持ち、生成 AI が持つリスクを深く考えながら、真剣に取り組んでいく問題です。どうかご検討の程、何卒よろしくお願いします。
併合 #895 (距離: 0.105375)

テキスト1 (ID: 2378)

5.各論点について(3)生成物の著作物性についてあるイラストを AI に取り込ませ、新たなイラストを生み出すことは元のイラストを描いた方の著作権を侵害していると考えます。もしこれが著作権の侵害とならない場合、既存のイラストを AI に取り込ませ、新たなイラストを生み出せばイラストレーターに依頼する必要が無くなり、今後、イラストレーターの方々がいる必要性が無くなってしまい、イラスト業界に多大な影響を与えてしまうことになると考えました。

テキスト754(ID: 754) from クラスタ2 (ID: 7597, サイズ2)

"5.各論点について(3)生成物の著作権性について" への意見AI 生成の画像作成において、例え AI への指示に独創性があったとしてもそれが AI によって表現された場合その画像に著作権が得られるとは思えない。例えばイラストレーターに依頼した場合でも、依頼主が構図やイメージなどの指示を出して作成されたとしてもその著作権が依頼主に寄与されるわけではなく、基本的にはイラストレーターがその著作権を持つ、もしくは著作権を依頼主側が得ることをイラストレーター側が承諾した上での依頼になる。従って生成 AI においての指示に如何に独創性があったとしてもそれを最終的に形にしたのは AI であり、著作物の前提条件である"感情を創造的に表現したもの"とは言えず、そこには著作者も存在しない。したがって、生成 AI によって作成された画像に著作権を付与することは矛盾が生じると思われる。よって、生成 AI によって作成された画像全般への著作権付与に反対する。

類似度: 18.10%

"5.各論点について(3)生成物の著作性について" への意見AI 生成の画像作成において、例え AI への指示に独創性がるイラストを AI に取り込ませ、新なイラストを生み出すこは元のイラストを描いた方の著作権を侵害していると考えます。しこれが著作権の侵害とならない AI によって表現された場合、既存画像イラストを AI 取り込ませ、新た著作権が得られるとは思えい。例えイラストを生み出せばイラストレーターに依頼する必要した場合でも、依頼主構図やイメージなどの指示を出して作成されたとしてもその著作権が依頼主に寄与されるわけではななり今後、基本的にはイラストレーターの方々いる必要性が無その著作権を持つ、もしなってしまい、は著作権を依頼主側が得ることをイラスト業界レーター側が承諾した上での依頼多大影響る。従って生成 AI においての指示に如何に独創性があったとしてもそれ最終的に形にしたのは AI であり、著作物の前提条件である"感情を創造的に表現したもの"とは言えず、そこには著作者も存在しない。したがって、生成 AI によって作成された画像に著作権を付するえてしまうことになは矛盾が生じると思われる考えましたよって、生成 AI によって作成された画像全般への著作権付与に反対する。
併合 #896 (距離: 0.105384)

テキスト1 (ID: 2881)

自分はクリエイターでは有りませんが、イラスト、漫画、アニメ、音楽などのクリエイティブな仕事は資源の少ない日本の重要なアイデンティティであると思ってます。そんなクリエイターの方々を現状苦しめている生成 AI 問題は解決していかないといけないと思い専門ではないながらも意見を提出させていただきます。一番手っ取り早いのが規制だと思いますが、誰でも簡単に使用できる事が問題を加速させているように見えます。生成 AI を使用する為に資格が必要にしたら AI の使用者の把握にも繋がり良いのではと思います。また刀剣の登録のように厳しく生成した AI を公に出す際は審査や学習したものの公表など義務付けるとなお良いと思います。資格制度であれば、表現の自由を盾にしている悪意のある生成 AI の作成者にも対抗できると思っています。また、話は少しそれますが、日本は IT 関連の法整備や発展が遅れているように感じているので(主要な SNS やアプリソフトなど海外製のものが多い)もっと国を上げて力を入れるべきだと思っています。特に国会や国の機関で最先端のデジタル技術が使用できていないのは問題だと思います。(年配の方に配慮しすぎだと思います)資源の乏しい日本で知的財産は貴重で個性のある世界で戦える武器の一つであるのでクリエイターを守り強化していく政策をお願い致します。

テキスト2 (ID: 4032)

一市民です。日本のクリエイターの方々が作られる著作物や文化がクールジャパンとして世界からも注目を集めていると聞く中で、それらの産業が先細るようなことのないような制度を作っていただきたいと考えます。生成 AI はとても便利ですが、安易な使用によって画業を生業とする方々の仕事が減ることや失業、権利侵害が生じないのか不安に思っています。生成 AI の使用にあたっての資格や免許、制約などを設け、法や権利を遵守して扱える方や企業だけが使用できるようにしていただくのも一案かと思います。想像・創造することはクリエイターの方々だけが持つ専門性だと思っており、AI や機械が取って代われる仕事だとは思っていません。それらのクリエイターの方々に十分な労働環境や賃金が保障されるような仕組みづくりをお願いしたいです。

類似度: 6.26%

自分一市民です。日本のクリエイターの方々が作られる著作物や文化がクールジャパンとして世界からも注目を集めていると聞く中で、それらの産業が先細るようなことのないような制度を作っていただきたいと考えます。生成 AI はとても便利ですが、安易な使用によって画業を生業とする方々の仕事が減ることや失業、権利侵害が生じないのか不安に思っています。生成 AI の使用にあたっての資格や免許、制約などを設け、法や権利を遵守して扱える方や企業だけが使用できるようにしていただくのも一案かと思います。想像・創造することはクリエイターの方々だけが持つ専門性だと思っており、AI や機械が取って代われる仕事だと有り思っていませんが、イラスト、漫画、アニメ、音楽などのクリエイティブな仕事は資源の少ない日本の重要なアイデンティティであると思ってます。そんなれらのクリエイターの方々に十分を現状苦しめている生成 AI 問題は解決していか労働環境や賃金いといけないと思い専門ではないな保障らも意見を提出れるような仕組みづくせていただきます。一番手っ取早いのが規制だと思いますが、誰でも簡単に使用できる事が問題を加速させているように見えます。生成 AI を使用する為に資格が必要にしたら AI の使用者の把握にも繋がり良いのではと思います。また刀剣の登録のように厳しく生成した AI を公に出す際は審査や学習したものの公表など義務付けるとなお良いと思います。資格制度であれば、表現の自由を盾にしている悪意のある生成 AI の作成者にも対抗できると思っています。また、話は少しそれますが、日本は IT 関連の法整備や発展が遅れているように感じているので(主要な SNS やアプリソフトなど海外製のものが多い)もっと国を上げて力を入れるべきだと思っています。特に国会や国の機関で最先端のデジタル技術が使用できていないのは問題だと思います。(年配の方に配慮しすぎだと思います)資源の乏しい日本で知的財産は貴重で個性のある世界で戦える武器の一つであるのでクリエイターを守り強化していく政策をお願いたいです。
併合 #897 (距離: 0.105400)

テキスト1 (ID: 1459)

AI と著作権について問題点を絞ると私は著作権を持つ者が学習素材となっても不利益しか被らない事にあると思う。制作者の努力や時間をかけた成果物が無断でコピーされて素材のひとつとして生成されるのは、制作者に対する侵害であり。これが続くと制作者は金銭的にも精神的にも制作を続けることができなくなってしまう。なので、You Tube のように許可制にし、素材を使ったものは制作者に利益を分配する仕組みを作ればいいと思う。日本で言えば JASRAC の画像、動画版だ。無論画像は沢山あるので管理は難しいだろうが、それこそ AI で類似の画像をチェックすればいいのではないだろうか。もしくは視聴者などのエンドユーザーからの通報窓口を作ればいいと思う。今までの著作権のように、個人使用でコピーするなら黙認して、公開するなら処罰すればいいのではないだろうか。また、AI を使った画像、動画には特定のマークを入れることを義務付け、AI を使ったフェイク画像やポルノなどの判別、または処分をする基準とすれば。不用意に AI を悪用するものは減ると思う。もしくは、そのマークは著作権のレベルを示すマークにし。レベルごとに使用出来る範囲を制定し、使用した成果物には使用した素材以上のランクのマークはつけられないなどの規定を作るなどをすれば元素材の著作権や意図を保護し、乱造をコントロール出来るのではないだろうか。現状は今まで著作権法で守ってきたクリエイター達の権利が侵害されている状況なので、どうにか彼らの権利と成果物を守ることが急務だと思います。大変でしょうが、よろしくお願いします。

テキスト2 (ID: 1995)

技術を持ったクリエイターの方々の仕事を奪う行為です。AI は人間の技術を学習し、それを出力するものであり、その元となった技術の窃盗に値するのではないか。そして、シンプルに著作権侵害私も作品を作る側の人間ですが、断固拒否です。

類似度: 5.04%

技術AI と著作権について問題点を絞ると私は著作権を持つ者が学習素材となても不利益しか被らない事にあると思う。制作者の努力や時間をかけた成果物が無断でコピーされて素材のひとつとして生成されるのは、制作者に対する侵害であり。これが続くと制作者は金銭的にも精神的にも制作を続けることができなくなってしまう。なので、You Tube のように許可制にし、素材を使ったものは制作者に利益を分配する仕組みを作ればいいと思う。日本で言えば JASRAC の画像、動画版だ。無論画像は沢山あるので管理は難しいだろうが、それこそ AI で類似の画像をチェックすればいいのではないだろうか。もしくは視聴者などのエンドユーザーからの通報窓口を作ればいいと思う。今までの著作権のように、個人使用でコピーするなら黙認して、公開するなら処罰すればいいのではないだろうか。また、AI を使った画像、動画には特定のマークを入れることを義務付け、AI を使ったフェイク画像やポルノなどの判別、または処分をする基準とすれば。不用意に AI を悪用するものは減ると思う。もしくは、そのマークは著作権のレベルを示すマークにし。レベルごとに使用出来る範囲を制定し、使用した成果物には使用した素材以上のランクのマークはつけられないなどの規定を作るなどをすれば元素材の著作権や意図を保護し、乱造をコントロール出来るのではないだろうか。現状は今まで著作権法で守ってきたクリエイター方々の仕事を奪う行為です。AI は人間の技術を学習し、それを出力するものであり、その元となった技術の窃盗に値するのではないか。そして、シンプルに著作利が侵害されてい私も作品を作状況な人間すが断固拒否でどうにか彼らの権利と成果物を守ることが急務だと思います。大変でしょうが、よろしくお願いします。
併合 #898 (距離: 0.105454)

テキスト1 (ID: 2642)

生成 AI が各企業にて用いられ、活用されていると言われていますが、例えば画像生成 AI の元データは製作者に無許可で使用されている物であり、著作権を侵害しているものと思われます。また、特定のクリエイターのイラストなどを無許可で元データとして取り込み、そのクリエイターが作成するつもりでは無かった不本意なイラストやポルノイラストなどを作成することによるなりすまし、嫌がらせが頻発しております。(イラストレーターのさん等)本来であれば元データの製作者に許可を取らなければ生成 AI を使用できないように規制すべきであると思うのですが、企業ですでに使われている手法であり、活用していく予定であるということであれば、せめて、生成 AI の使用は法人に限る等規制しない限りこのような嫌がらせは横行し、多くのクリエイターを苦しめ、最悪の場合筆を折る、自殺へ追い込んでしまうことになると思います。イラストだけでなく、実在する人間の写真でも上記のような嫌がらせをすることが可能である為、規制は必ず必要かと思われます。なんとかこの状況を改善していただけるようご検討のほど何卒よろしくお願い致します。

テキスト355(ID: 355) from クラスタ2 (ID: 7313, サイズ2)

膨大なデータの解析や分析に AI を使うのは賛成ですしかし生成 AI は、現状では無許可でクリエイターの作成物を学習・収集して、既存の作品のつぎはぎ画像を作り出すいわば盗品生成機です。現状の生成 AI はそうした作品を盗む機械でしかなく、今活躍するクリエイターや将来活躍するであろう若い人の心を折っています。私も折れた 1 人です。著作権だけでなく肖像権なども侵害しているのが現状のはずです。児童ポルノにあたる画像や写真も生成 AI のデータセットには含まれています。それを踏まえても容認し推進するのでしょうか?実在の人間の肖像を侵害し、クリエイターの作品を盗む生成 AI を許せません

類似度: 9.18%

生成 AI が各企業膨大なデータの解析や分析て用いられ、活用されていると言われていますが、例えば画像生成 AI を使う元データ製作者に賛成ですしかし生成 AI は、現状では無許可で使用されている物であり、著作権を侵害しているものと思われます。また、特定のクリエイターの作成物イラストなど学習・収集無許可で元データとして、既存の作品のつぎはぎ画像を作込み、出すいわば盗品生成機です。現状の生成 AI はうした作品を盗む機械でしかなく、今活躍するクリエイターや将来活躍するであろう若い人の心を折っています。私も折れた 1 人です。著作権だけでなく肖像権なども侵害しているの現状の作成するつもりでずです。児童無かった不本意なイラストやポルノイラスにあたる画像や写真も生成 AI のデータセッなどを作成することは含よるなりすし、嫌がらせが頻発しております。(イラストレーターのさん等)本来であています。そば元データの製作者に許可を取らなけば生成 AI 踏まえ使用できないように規制すべきであると思うのですが、企業ですでに使われも容認いる手法であり、活用推進すていく予定であということであれば、せめて、生成 AI 使用は法でしょうか?実在のに限る等規制しない限りこ肖像を侵害ような嫌がらせは横行し、多くのクリエイターを苦しめ、最悪作品場合筆折る、自殺へ追い込盗む生成 AI を許せませでしまうことになると思います。イラストだけでなく、実在する人間の写真でも上記のような嫌がらせをすることが可能である為、規制は必ず必要かと思われます。なんとかこの状況を改善していただけるようご検討のほど何卒よろしくお願い致します。
併合 #899 (距離: 0.105456)

テキスト1 (ID: 2916)

生成 AI の悪用によって日本における芸術分野は衰退の一途を辿ろうとしています。生成 AI の悪質な使用者は他人の著作物を断わりなく AI に学習させ、出力した画像をあたかも自分の著作物であるかのように公開しています。また、著作物だけではなく、実在する人物を学習して、画像を出力したケースもあります。(こちらも当該人物に対しては断りがなかったと思われる)https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2306/22/news198.htmlそれにより、原作を書いたものが不利益を被っているケースもあります。このような行いが許されている限り、日本のあらゆる文化で一次創作と呼ばれるものは衰退していき、生成 AI によって出力され、またそれを学習し出力され・・・と、新規に世に出される作品は生成 AI によって生み出されたものだけになる可能性すら孕んでいるのではないでしょうか。そのような未来は望みません。日本の芸術産業を守るためにも早急に対応を取っていただき、周知徹底をしてもらいたい。生成 AI との良い付き合い方をするために、悪質な使用を規制できるよう、励んでいただきたい。

テキスト2 (ID: 3677)

生成 AI に関する意見につきまして現状、ネット上では実在の人物を悪用したフェイク写真や、デマニュースなどに使用されている例を見る限り、イラストにおいても生成 AI がもたらす悪影響は計り知れず、それを著作権上フリーにしてしまうことは愚行であり、許される行為ではありません。イラストにおいてはオリジナリティやブランド力が命の業界であり、そこを生成 AI が踏み荒らしてしまうことは、日本のサブカルチャー全体が衰える危険性をはらんでいます。どうか、写真やイラストが著作権によって生成 AI の学習から守られ、悪用を防ぐ厳しい法整備をして下さるようよろしくお願いいたします。

類似度: 7.13%

生成 AI に関する意見につきまして現状、ネット上では実在人物を悪用によって日本における芸術分野は衰退の一途を辿ろうとています。生成 AI の悪質たフェイク写真や、デマニュースどに使用されている例を見る限り、イラストにおいても生成 AI がもたらす悪影響他人の計り知れず、それを著作権上フリー物を断わりなく AI 学習させ、出力た画像をてしまうことは愚行でたかも自分の著作物であるかのように公開しています。また、著作物だけではなく、実在する人物を学習して、画像を出力したケースもあます。(こちらも当該人物に対しては断りがなかったと思われる)https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2306/22/news198.htmlそれにより原作を書いたものが不利益を被っているケースもあります。このような行いが許されてい行為では限り、日本のらゆる文化で一次創作と呼ばれるものは衰退していき、生成 AI によって出力され、またそれを学習し出力され・・・と、新規に世に出される作品は生成 AI によって生み出されたものだけになる可能性すら孕んでいるのではないでしょうか。そのような未来は望みません。イラストにおいてはオリジナリティやブランド力が命の業界であり、そこを生成 AI が踏み荒らしてしまうことは、日本の芸術産業サブカルチャー全体が衰える危険性はらんでいます。どうか、写真やイラストが著作権によって生成 AI の学習からられ、悪用を防ぐ厳しい法整備をして下さようよろしくお願いいめにも早急に対応を取っていただき、周知徹底をますてもらいたい生成 AI との良い付き合い方をするために、悪質な使用を規制できるよう、励んでいただきたい。
併合 #900 (距離: 0.105580)

テキスト1 (ID: 5970)

185001345000001975著作権のある作品を学習して作成された AI 作品は、盗作と同じであると感じます。著作権の切れたもの、または、AI による学習を作者が了承した作品が元になっているのならばまだよいと思います。現在、ネット上にはプロの方もアマチュアの方も多く作品を載せています。心無い人物が、その方々とそっくりな AI 作品を発表して、自らの手で書いている作家さん達を馬鹿にする昨今の風潮は間違っていると感じます。また、AI 作品であることを誰が見ても明らかにする方がよいです。人の手で作り出された作品が本物で、AI によって作られた作品は偽物であるように感じます。本職の作家さんの努力の上澄みだけかすめ取ったような AI 作品がまるで素晴らしいものであるかのように評価されるのは我慢ができません。趣味の範囲ならまだ許せますが、商用で使用されるのはやめてもらいたいと思います。

テキスト3310(ID: 3310) from クラスタ2 (ID: 7544, サイズ2)

明確な著作権違反が跋扈している中、AI がクリーンだという意見には賛同しかねます。イラストにおいてはすでに拒否しているにもかかわらず学習されてしまい成果物に対する信用を失ったクリエイターもおり、またそれを外部の人間から AI を利用している・真似していと毀損されている人もいます。またフォントにおいても商用で販売されているものが無料の AI に取り込まれている明確な規約違反もあり、小説においてはクリエイター本人が作成した文章を AI 生成だと判定されたりと、既に混迷を極めています。クリエイターの著作権が絶対として守られない限り、現時点の AI は著作物として認められることは絶対にありえないと思います。

類似度: 7.16%

明確な185001345000001975著作権のあ違反が跋扈してい作品を中、AI がクリーンだという意見には賛同しかねます。イラストにおいてはすでに拒否しているにもかかわらず学習されしまい成果物に対する信用を失ったクリエイターもおり、またそれを外部の人間から AI を利用している・真似していと毀損されている人もいます。またフォントにおいても商用で販売されているものが無料の AI に取り込まれている明確な規約違反もあり、小説においてはクリエイター本人が作成した文章を AI 生成だと判定された AI 作品は、盗作同じであると感じ、既に混迷を極めています。クリエイターの著作権の切が絶対として守らたものない限り現時点のまたは、AI AI は著による学習を物と者が了承た作品が元て認められることは絶対ありえっているのならばまだよいと思います。現在、ネット上にはプロの方もアマチュアの方も多く作品を載せています。心無い人物が、その方々とそっくりな AI 作品を発表して、自らの手で書いている作家さん達を馬鹿にする昨今の風潮は間違っていると感じます。また、AI 作品であることを誰が見ても明らかにする方がよいです。人の手で作り出された作品が本物で、AI によって作られた作品は偽物であるように感じます。本職の作家さんの努力の上澄みだけかすめ取ったような AI 作品がまるで素晴らしいものであるかのように評価されるのは我慢ができません。趣味の範囲ならまだ許せますが、商用で使用されるのはやめてもらいたいと思います。
併合 #901 (距離: 0.105592)

テキスト1 (ID: 2632)

生成 AI を流通、および誰でも気軽に利用することに断固「反対」です。まず、AI そのものは否定しません。しかし、現在出回っている生成 AI は、インターネットに掲載されている個人の作品を「無断」で「学習」しているものです。なかには、作品の著作権を有する者の「成りすまし」また「被害者を装う」時間も起こっています。著作権を有するものを守る法律、および生成 AI 使用厳罰化の法律を求めます。

テキスト2 (ID: 3015)

私は生成 AI を法で取り締まって頂きたいと考えております。現在、インターネットを始めとした多くの場所で数多のクリエイターが自身の作品を発表しています。そんななか、自身の作品を、無許可で生成 AI に学習され、出力に使用されると思うと嫌悪感しかありません。これは、人間が自ら学習し、自らの制作に活かすのとはわけが違います。クリエイターの作品が AI に学習されることは著作権の侵害であり、自らの作品を機械が学習し、出力するということはクリエイターのやる気を削ぎクリエイターの減少に繋がる危険が多くあります。クリエイターが減少した場合、新たなものは生まれにくくなります。発展のためにも生成 AI の取り締まりをお願い致します。

類似度: 14.99%

私は生成 AI を流通、法で取り締まって頂きたいと考えてよび誰でも気軽に利用することに断固「反対」です。ず、AI そのものは否定しませんしかし、現在出回っている生成 AI は、インターネットに掲載されを始めとした多くの場所で数多のクリエイターが自身の作品を発表している個人ます。そんななか、自身の作品を断」許可生成 AI に学習」していされ、出力に使用されと思うと嫌悪感しかありません。これは、人間が自ら学習し、自らの制作に活かすのとはわけが違います。クリエイターの作品が AI に学習されることは著作権の侵害であり、自らの作品を機械が学習し、出力するということはクリエイターのやる気を削ぎクリエイターの減少に繋がる危険が多くあります。クリエイターが減少した場合、新たなものです。は生まれにくくかには、作品の著作権を有する者の「成し」ます。発展のめに「被害者を装う」時間起こっています。著作権を有するものを守る法律、および生成 AI 使用厳罰化取り締法律を求めりをお願い致します。
併合 #902 (距離: 0.105680)

テキスト1 (ID: 2414)

私たちは、画像生成 AI の技術が急速に進化し、新たな創造的可能性を開く一方で、著作権侵害という重要な問題に直面していることを認識しています。特に、AI が学習するためのデータ元となる著作物が、著作者の許可なく使用されることは深刻な問題です。著作権の尊重:AI の学習データは、著作権法を遵守する形で収集されるべきです。著作者から明示的な許可を得るか、公共領域の作品を使用することが必要です。透明性の確保:AI がどのようなデータを学習に使用したのかを明らかにすることで、著作権侵害のリスクを減らすことができます。フェアユースの検討:教育や研究など、公益を目的とした場合の「フェアユース」の範囲を明確にすることも重要です。技術的対策:AI が著作権を侵害しないようにするための技術的な解決策を開発することも求められます。私たちは、AI の開発者、利用者、そして著作権者が共に、この問題を解決するための対話と協力を進めることを強く推奨します。AI の可能性を最大限に引き出すためには、技術的な進歩だけでなく、法的・倫理的な課題にも取り組むことが不可欠です。

テキスト2 (ID: 5503)

1850013450000015082(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について無断で作品等のデータを収集、利用できるというのは現行の著作権法と整合性が取れないと思う。学習させるデータは許可を得たものであるべきだと考える。文章の引用にもその旨が明記されているように AI 生成に用いられたデータであることは明記されるべきである。現状ファンアートやファングッズなどの二次的創作物や第三者による作品の二次利用が多々行われてるが、それは著作者側が訴えたり中止を求めたりすることが可能である。しかし AI 画像生成に関しては現状イラストレーターの LoRA モデルが無断で作成・販売の挙句悪用されているが、それを取り締まる法が無い状況である。例えば、ゲーム「ウマ娘」は二次的創作物における過度な性的描写を禁止しているが、特定のイラストレーターの作品を学習させた AI によって性的な画像を生成しインターネット上にばら撒くといった悪質な行為が散見された。3(1)生成 AI は許可を得た画像のみを利用できるようにするべきである。そして画像そのものに AI 生成画像であることを明記するべきである。理由は後述する。5(4)前項の内容にも掛かってくる AI 生成画像の懸念点として、デマ画像の流布をあげる。先日の能登地震の際にもデマ画像が Twitter(現 X)に出回っていた。その画像はパースや画像内の文字の違和感などから、現在の AI 生成画像の特徴にある程度詳しければ見抜くことができたが、本物の写真であると騙されてるコメントもあった。これから技術が進歩し学習したデータがもっと増えていけば完璧なフェイク画像を生成することが可能になるだろう。災害時のデマの流布は度し難い行為であり、AI を用いればそれを簡単に行えてしまうのは社会秩序が崩壊しかねない。特定の個人の画像を集中的に学習させれば、その人物の写真を捏造できてしまうわけで、規制が無いまま技術の進歩が進めば人権問題に関わるようなケースも多く出てくるであろうことは予想できる。6 日本の芸術、創作の自由を守るためにも、社会秩序を守るためにも、AI 画像生成技術とAI 生成画像に規則を定めて欲しい。技術の進歩は非常に速い。アニメ美少女のような顔となんだかよくわからない体しか生成できなかった時からたった数ヶ月で、特徴を理解している人間ではないと見抜けないような画像を生成できるようになっている。早急に手を打たなければ、社会はとんでもないことになるだろう。

類似度: 5.61%

私たちは、画像生成1850013450000015082(1) 従来AI 技術が急速に進化し、新たな創造的可能性を開く一方で、著作権侵害という重要な問題に直面していることを認識しています。特に、AI が学習するためのデータ元となる著作物が、著作者の許可なく使用されることは深刻な問題です。著作権の尊重:AI の学習データは、著作権法を遵守する形の考え方との整合性について無断作品等のデータを収集、利用できるというのは現行の著作権法と整合性が取れないと思う。学習せるデータは許可を得たものであるべきですだと考える文章の引用にもその旨が明記されているように AI 生成に用いられたデータであることは明記されるべきである。現状ファンアートやファングッズなどの二次的創作物や第三者による作品の二次利用が多々行われてるが、それは著作者側が訴えたり中止を求めたりすることが可能である。しかし AI 画像生成に関しては現状イラストレーターの LoRA モデルが無断で作成・販売の挙句悪用されているが、それを取り締まる法が無い状況である。例えば、ゲーム「ウマ娘」は二次的創作物における過度な性的描写を禁止しているが、特定のイラストレーターの作品を学習させた AI によって性的な画像を生成しインターネット上にばら撒くといった悪質な行為が散見された。3(1)生成 AI は許可を得た画像のみを利用できるようにするべきである。そして画像そのものに AI 生成画像であることを明記するべきである。理由は後述する。5(4)前項の内容にも掛かってくる AI 生成画像の懸念点として、デマ画像の流布をあげる。先日の能登地震の際にもデマ画像が Twitter(現 X)に出回っていた。その画像はパースや画像内の文字の違和感などから明示的な許可を得るか現在公共領域 作品を使用することが必要です。透明性の確保:AI がど生成画像ようなデータを特徴にある程度詳しければ見抜くことができたが、本物の写真であると騙されてるコメントもあった。これから技術が進歩し学習に使用したデータのかを明らかにすることで、著作権侵害のリスクを減らすことできます。もっと増えていけば完璧なフェイク画像アユースの検討:教育や研究など、公益生成することが可能になるだろう。災害時のデマの流布は度し難い行為であり、AI を用いればそれを簡単に行えてしまうのは社会秩序が崩壊しかねない。特定の個人の画像を集中とした場合の「フェアユース」の範囲を明確することも重要学習させれば、その人物の写真を捏造す。きてしまうわけで、規制が無いまま技術的対策:の進歩が進めば人権問題に関わるようなケースも多く出てくるであろうことは予想できる。6 日本の芸術、創作の自由を守るためにも、社会秩序を守るためにも、AI 画像生成が著作権を侵害しないようにするための技術的な解決策を開発するこも求められます。私たちは、AI 生成画像の開発者、利用者、そして著作権者が共規則、この問題解決するたて欲の対話と協力を進めることを強く推奨ますAI の可能性を最大限に引き出すためには、技術的な進歩は非常に速い。アニメ美少女のような顔となんかよくわからない体しか生成できなかった時からたった数ヶ月で、特徴を理解している人間ではないと見抜いようく、法的・倫理的課題画像を生成できるようなっている。早急に手を打たなければ、社会はとんでない取り組むことが不可欠ですになるだろう
併合 #903 (距離: 0.105721)

テキスト1 (ID: 2368)

AI は素晴らしい技術ですが、法で何らかの取り締まりをしないと日本が築き上げてきた文化が壊れてしまいます。悪質な使い手によるなりすまし、検索汚染、更にはクリエイターへの脅迫や誹謗中傷など起こっています。生成 AI の法的取り締まりとクリエイターの作品への著作権保護強化を願います。

テキスト3696(ID: 3696) from クラスタ2 (ID: 7274, サイズ2)

AI に著作権を与えられると現状のクリエイターに大きな影響を与えてしまいます。ただでさえ AI を悪用する方が蔓延る中での愚策だと感じています。まずは AI 使用に対する厳しい法整備をお願い致します。日本の文化を守る庁であるなら、先進性ではなく「文化」を重んじる活動をしてください。

類似度: 22.78%

AI は素晴に著作権を与えれると現状しい技術ですが、法で何らか取り締まりクリエイターに大きな影響与えしないと日本が築き上げてきた文化が壊れてしまいます。ただでさえ AI を用す質な使い手によ方が蔓延る中でなりすまし、検索汚染、更にはクリエイターへ愚策だと感じ脅迫や誹謗中傷など起こっています。生成まずは AI 使用に対する厳しい整備的取り締まりとクリエイターの作品への著作権保護強化願い致します。日本の文化を守る庁であるなら、先進性ではなく「文化」を重んじる活動をしてください。
併合 #904 (距離: 0.105721)

テキスト1 (ID: 2661)

5.各論点について(1)学習・開発段階まず、人の著作物を勝手に AI に学習させること自体がおかしいと感じます。人間が人の著作物を無断転載や無断で加工や使用することは犯罪なのに、勝手に人の絵や写真を素材として学習し、それを用いた画像生成 AI で出力させることが適法であることが異常。人の著作物を使うならば許可を取るべき。(2)生成・利用段階もはや個人の楽しみではなく、金銭目的やクリエイターを傷つけるものとして利用されている。クリエイターの役立つ道具の一つではなく、クリエイターを傷つけ、減らす凶器となっていて、本末転倒です。画像生成 AI の成長には多くの画像や写真が必要なはずなのに、クリエイターを減らす行為をするユーザーが悪目立ちして印象がとても悪く、プロの人もほとんど使用していない、そもそも多くの人に嫌われているので使えない。個人での利用にも商用不可や個人での学習の制限をかけるなり、現状の画像生成 AI にあった法律の改正が必要だと思います。(3)生成物の著作物性について今の画像生成 AI での出力されたものにオリジナリティは無いため、著作物と呼べるものではないと思います。多くが同じような顔、ポーズ、構図、あとは個人を集中学習させたような『現クリエイター』を模倣してるだけ。そもそも画像生成によって出力されたものに著作物性があるのであれば、まず学習元にも権利や利益があるべき。勝手に使われて、使った側にだけ権利が発生するのはおかしい。(区分がわからないため、その他)クリエイターの作品を無断で素材にして、クリエイター自身を消そうとしている・消費している時点で今の画像生成 AI は現在の法律と合っていないと思います。人を貶めるだけのものであるなら、必要ないと考えます。日本は規制をせず無法なら、間違いなくアニメや漫画、イラスト業界は AI 生成物の同じ顔が並び続けて衰退して行くだけだと思います。

テキスト2 (ID: 6821)

・個人・5.各論点について(3)生成物の著作物性について「他人の技術を盗み、自分のものと公言できる生成 AI は合法である」このような現状はおかしい。以下にあげる理由により、自分が権利を持っていない著作物を使った学習は違法とするべきであると考える。1.他人の研鑽してきた時間や技術を横取りして自分のものだと言い張る無礼な行為である。技術は目に見えないものだが、だからと言って軽視されるべきではない。人間が生きる時間を削って得た値千金のものであり、本来他人が真似できないからこそ「価値」がある。軽々しく他人が、楽をして稼ぐために利用して良いものではない。2.法的に問題ないと声高に主張して、学習元の権利者に(自殺教唆や嫌がらせなど)危害を加える例が散見される。3.他人の著作物を「利用」して金銭を得る行為に、本当に著作権が発生しないのか?模倣や参考ですらなく、学習のためにデータをそのままそっくり利用したのなら、その利益を還元しないのは筋が通らない。4.創作という分野において、生成 AI が齎すものは進歩ではなく衰退である。自分が努力しなくても AI でそれなりのものができるなら新しい人が育たない、今創作に関わる人も AI に邪魔されて手を止めるかもしれない。結局の所今あるもののつぎはぎでしかなく、新しいものは生まれない。では誰がこの技術を使うかといえば楽をしたい・安く済ませたい者である。自分の著作物を使うのであれば良いが、他人の技術を横取りして楽をするのは違う。

類似度: 6.80%

5.・個人・5.各論点について(1)学習・開発段階まず、人の著作物を勝手に AI に学習させること自体がおかしいと感じます。人間が人の著作物を無断転載や無断で加工や使用することは犯罪なのに、勝手に人の絵や写真を素材として学習し、それを用いた画像生成 AI で出力させることが適法であることが異常。人の著作物を使うならば許可を取るべき。(2)生成・利用段階もはや個人の楽しみではなく、金銭目的やクリエイターを傷つけるものとして利用されている。クリエイターの役立つ道具の一つではなく、クリエイターを傷つけ、減らす凶器となっていて、本末転倒です。画像生成 AI の成長には多くの画像や写真が必要なはずなのに、クリエイターを減らす行為をするユーザーが悪目立ちして印象がとても悪く、プロの人もほとんど使用していない、そもそも多くの人に嫌われているので使えない。個人での利用にも商用不可や個人での学習の制限をかけるなり、現状の画像生成 AI にあった法律の改正が必要だと思います。()生成物の著作物性について「他人画像技術を盗み、自分のものと公言できる生成 AI での出力されたものにオリジナリティ合法である」このような現状はおかしため。以下にあげる理由により自分が権利を持っていない著作物と呼べるものではないと思います。多くが同じような顔、ポーズ、構図、あとは個人集中使った学習は違法とすさせたような『現クリエイター』を模倣してべきであると考える。1.他人の研鑽してきた時間や技術を横取りして自分のものと言い張る無礼な行為である技術は目そもそも画像生成見えないものだが、だからと言って出力軽視されるべきではない。人間が生きる時間を削って得値千金ものであり、本来他人が真似できないからこそ「価値」がある。軽々しく他人が、楽をして稼ぐため利用して良いものではない。2.法的に問題ないと声高に主張して、学習元の権利者に(自殺教唆や嫌がらせなど)危害を加える例が散見される。3.他人の著作物性があを「利用」して金銭を得行為に、本当に著作権が発生しないのか?模倣や参考ですらなく、学習のためにデータをそのままそっくり利用したのなら、その利益を還元しないのは筋が通らない。4.創作という分野において、生成 AI が齎すものは進歩ではなく衰退である。自分が努力しなくても AI でそれなりのものができるなら新しい人が育たない、今創作に関わる人も AI に邪魔されて手を止めるかもしれない。結局の所今あるもののつぎはぎでしかなく、新しいものは生まれない。では誰がこの技術を使うかといえば楽をしたい・安く済ませたい者である。自分の著作物を使うのであれば良い、まず学習元にも権利や利益あるべき。勝手に使われて使った側にだけ権利が発生他人の技術を横取りして楽をするのはおかしい。(区分がわからないため、その他)クリエイターの作品を無断で素材にして、クリエイター自身を消そとしている・消費している時点で今の画像生成 AI は現在の法律と合っていないと思います人を貶めるだけのものであるなら、必要ないと考えます。日本は規制をせず無法なら、間違いなくアニメや漫画、イラスト業界は AI 生成物の同じ顔が並び続けて衰退して行くだけだと思います。
併合 #905 (距離: 0.105936)

テキスト1 (ID: 5104)

185001345000001109現状の生成 AI は無断利用、著作権侵害しているものが殆どであり、さらには意図的に 1 人のイラストを学習させ、イラスト作成者本人が削除を依頼しても削除しないケースが散見されます。また、生成したイラストを生成 AI で作成していないと騙して金銭を得たり、それが問題になっています。生成 AI は規制、もしくは何かしらの法整備を行うべきです。

テキスト2 (ID: 5201)

185001345000001206イラストなどの元々著作権があるものを AI が取り込んだことによって発生する著作権侵害が多く見られます。創作物における AI 推進は断固反対です。

類似度: 28.67%

1850013450000011209現状6イラストなど生成元々著作権があるものを AI は無断利用、が取り込んだことによって発生する著作権侵害しているもの多く見殆どであり、さには意図的に 1 人のイラストを学習させ、イラスト作成者本人が削除を依頼しても削除しないケースが散見されます。創作物におけるまた、生成したイラストを生成 AI 推進で作成していないと騙して金銭を得たり、それが問題になっています。生成 AI 断固反対規制、もしくは何かしらの法整備を行うべきです。
併合 #906 (距離: 0.105945)

テキスト3930(ID: 3930) from クラスタ1 (ID: 7335, サイズ2)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI が発達していくことは悪いことではないと思いますが、作品が創り上げた人の大切なものであって AI に生成されていいものでも許されるものでもありません。全ての作品はその人の手によって創り出されたものであって、AI に奪われていい理由はありません。漫画・小説・イラストすべての作品においてです。AI はもっと違うことに活用すべきであって、他人様の作品を奪うために利用するのは間違っています。著作権云々の前に、やってはいけないことです。盗作と同じです。テレビや週刊誌で吊し上げられる不倫や性被害と同じです。『やってはいけないこと』です。創り上げる時間や労力を奪わないでください。日本はどれだけ創作活動が盛んなのかはっきりその目で見てください。簡単に生成 AI で学習してもいいなど考えないでください。ネット関係なく、作品は全て創った人のものです。他人のものではありません。もちろんみんなのものでもありません。創った個人のものです。大切に創り上げたものです。原作者が全てであり、全ての権利です。つい最近、原作者の意向を無視し原作者が亡くなる事件が起きたばかりです。酷いことに AI を使っていいなど思わないでください。全ての創作者を傷つけないでください。AI に著作権などありません。著作権は創り上げた人にあります。あなた方も「人間」だと言うのであれば、残酷な考えをするのはやめてください。

テキスト667(ID: 667) from クラスタ2 (ID: 7489, サイズ3)

お目通しいただきありがとうございます。1.はじめに記入無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてあくまで私的利用の範囲かつ違法ダウンロードのない場合は生成 AI の利用には問題ないと思われる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理これらの規定が明確になることを期待します。3.生成 AI の技術的な背景について内の3項目記入無し4.関係者からの様々な懸念の声についてやはり、著作物等が生成 AI 開発・学習に無断で利用されているという点は当然挙がる意見です。著作者が得られる利益を不当に害しています。著作者からの許可が得られない場合(あるいは著作者に正当な対価を支払わない場合)は、その著作物を学習および出力した AI 生成物は販売不可とすべきである。(私的利用の範囲や、必要があると認められた非享受目的の研究目的にとどめるべきである。)また、必要な場合には正当な手続きにより AI 生成物の学習データ元の開示請求を可能とすべきです。また、仮に権利関係が全て正当な生成 AI または AI 生成物があるとした場合でも生成が非常に高速であるために、供給が大幅に増加し、該当の市場から健全性や多様性が失われる、またそのことによって人間のクリエイター(生成 AI の利用を主としない)が市場から追い出される、更にその後の学習元の確保が難しくなるため、生成 AI の運用も難しくなる(生成 AI の学習元は人間のクリエイターの著作物であることが多いため)などの問題発生はあり得る。作風が類似している AI 生成物については、もし著作権関係の問題がないとしても、なりすまし、それによる風評被害、偽計といった悪質な行為にもつながる可能性がある。AI 生成物であることの表記義務付けによって、これらを行えないよう規制すべきである。生成 AI の速度では大量のディープフェイクなども可能であるため、個別対応でなく一律であるべき。また、なりすましによって、オリジナルを創造した者が、あたかも生成 AI 利用者であるかのように誤認されるというような事態は起きてはならない。AI 利用者の懸念として、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評というものがあるが、割合にして半分以上を生成 AI と AI 生成物に依存した作品についてはそうでない同業者の作品と比べて努力していないのは事実である。5.各論点について(1)学習・開発段階本当に解析までであれば、著作者の利益を不当に害さないと思われる。資料では、非享受目的に該当する場合(あるいはしない場合)については説明が分かりやすく良いと思います。違法アップロードされた著作物を学習されてしまうことも問題で、規制が必要であると思われる。著作者からの利用許可があるかという点である。(2)生成・利用段階記入無し(該当意見は4.関係者からの様々な懸念の声について、で近い内容を記入しました。)(3)生成物の著作物性について現状では無断で他者の著作物を利用している場合に問題があると考えます。その AI 生成物がその問題を抱えている限りは、その AI 生成物が著作物として認められるかどうかについては、認めないべきと考えます。その問題を抱えている限りは、AI 生成物の生成後に人間が手を加えても同様に、著作物として認めないべきです。(4)その他の論点について記入無し6.最後に現状では、特に生成 AI 利用者の間では、生成 AI を通せばあたかも著作権侵害、他権利の侵害が許されるといった風潮が蔓延しています。こうした風潮を断ち切るためにも、生成 AI に対する規制は必要だと思います。もちろん、その利用の中には違法性が全くないものも含まれると思います。しかし、既に権利侵害は繰り返されており、生成 AI の特性上未然防止は困難で権利者に無断で素早く行われます。そして何より現行の法では不十分な部分があり、特に明確な規制が必要と考えたためです。未来の AI 技術発展は我が国に大きな利益を与える可能性がありますが、現在既に繰り返されている権利侵害への対処が遅れれば、悪意のある AI 技術の普及など、AI 技術の発展に悪影響が出る他、著作権だけでなく人権全体の軽視につながると言っても過言ではありません。何卒規制の検討をよろしくお願いします。

類似度: 7.40%

お目通しいただきありがとうございます。1.はじめに記入無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてあくまで私的利用の範囲かつ違法ダウンロードのない場合は生成 AI の利用には問題ないと思われる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI これらの規定明確になることを期待します。3.生成 AI の技術的な背景について内の3項目記入無し4.関係者からの様々な懸念の声についてやはり、著作物等が生成 AI 開達し・学習に無断で利用されているという点は当然挙がる意見です。著作者が得られる利益を不当に害しています。著作者からの許可が得られない場合(あるいは著作者に正当な対価を支払わない場合)は、その著作物を学習および出力した AI 生成物は販売不可とすべきである。(私的利用の範囲や、必要があると認められた非享受目的の研究目的にとどめるべきである。)また、必要な場合には正当な手続きにより AI 生成物の学習データ元の開示請求を可能とすべきです。また、仮に権利関係が全て正当な生成 AI または AI 生成物があるとした場合でも生成が非常に高速であるために、供給が大幅に増加し、該当の市場から健全性や多様性が失われる、またそのことによって人間のクリエイター(生成 AI の利用を主としない)が市場から追い出される、更にその後の学習元の確保が難しなるため、生成 AI の運用も難しくなる(生成 AI の学習元は人間のクリエイターの著作物であることが多いため)などの問題発生あり得る。作風が類似している AI 生成物については、もし著作権関係の問題がないとしても、なりすまし、それによる風評被害、偽計といった質な行為にもつながる可能性がある。AI 生成物であることの表記義務付けによって、これらを行えないよう規制すべきある。生成 AI の速度で大量のディープフェイクなども可能であるため、個別対応でなく一律であるべき。また、なりすましによって、オリジナルを創造した者が、あたかも生成 AI 利用者であるかのように誤認されるというような事態は起きてはならない。AI 利用者の懸念として、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評というものがあるが、割合にして半分以上を生成 AI と AI 生成物に依存した作品についてはそうでない同業者の作品と比べて努力していないのは事実である。5.各論点について(1)学習・開発段階本当に解析までであれば、著作者の利益を不当に害さないと思いますがわれる。資料では作品非享受目的に該当する場合(あるいはしない場合)については説明分か上げやすく良いと思います。違法アップロードされ著作物を学習されてしまうことも問題で、規制が必要であると思われる。著作者からの利用許可があるかという点である。(2)生成・利用段階記入無し(該当意見は4.関係者からの様々な懸念の声について、で近い内容を記入しました。)(3)生成物の著作物性について現状では無断で他者の著作物を利用している場合に問題があると考えます。その AI 生成物がその問題を抱えている限りは、その AI 生成物が著作物として認められるかどうかについては、認めないべきと考えます。その問題を抱えている限りは、AI 生成物の生成後にの大切な間が手を加えて同様のであって AI 生成され、著作物とし認めなべきです。(4)その他の論点につて記入無し6.最後に現状では、特に生成 AI 利用者の間では、生成 AI を通せばあたか著作権侵害、他権利でも侵害が許されるといった風潮が蔓延しています。こうした風潮を断ち切るためにのでもありません。全ての作品はその人の手によって創り出されたものであってAI生成 に奪われていい理由はありません。漫画・小説・イラストすべての作品においてです。AI はもっと違うこと活用べきであって、他人様の作品を奪うために利用す規制必要間違っています。著作権云々の前に、やってはいけないことです。盗作と同じです。テレビや週刊誌で吊し上げられる不倫や性被害と同じです。『やってはいけないこと』です。創り上げる時間や労力を奪わないでくと思。日本はどれだけ創作活動が盛んなのかはっきりその目で見てください。簡単に生成 AI で学習してもいいなど考えないでください。ネット関係なく、作品は全て創った人のものです。他人のものではありせん。もちろん、そみんな利用の中には違法性が全くないもの含まれると思います。しかし、既に権利侵害は繰り返されており、生成 AI の特性上未然防止は困難で権利者に無断で素早く行われます。そして何より現行の法では不十分な部分があり、特に明確な規制が必要と考えたためです。未来の AI 技術発展は我が国に大きな利益を与える可能性がありますが、現在既に繰り返されている権利侵害への対処が遅れれば、悪意のある AI 技術の普及など、AI 技術の発展に悪影響が出る他、著作権だけでなく人権全体の軽視につながると言っても過言ではありません。何卒規制創った個人検討ものです。大切に創り上げたものです。原作者が全てであり、全ての権利です。つい最近、原作者の意向無視よろ原作者が亡お願なる事件が起きたばかりです。酷ことに AI を使っていいなど思わないでください。全ての創作者を傷つけないでください。AI に著作権などありせん。著作権は創り上げた人にあります。あなた方も「人間」だと言うのであれば、残酷な考えをするのはやめてください。
併合 #907 (距離: 0.105968)

テキスト1 (ID: 916)

絵に限らず 写真や音声の生成 AI によるポルノ画像捏造など、詐欺や事件が今現在起きてしまっています。既に生成 AI の被害にあった作家さんが何人もいらっしゃいます。生成AI の悪用でこのような作家さんが筆を折ってしまうのは嫌です。私自身も創作活動を行う身として不安が根強く残っています。生成 AI は創作の世界に必要ありません。生成 AI 学習の為の無断学習を取り締まってください。

テキスト112(ID: 112) from クラスタ2 (ID: 7667, サイズ2)

生成 AI により本人の知らないところでその人が描いたものではないかという声があがった事例がある。また、生成 AI を使い特定の作家に嫌がらせをする、金儲けを考える(作家本人に売り上げが入らない)状況が続いている。そうすることにより物を作ることを恐れ、その文化自体の衰退、崩壊を招く。

類似度: 17.96%

絵に限らず 写真や音声の生成 AI により本人の知らないところでその人が描いたものではないかという声があがった事例があ。またポルノ画像捏造など詐欺や事件が今現在起きてしまっています。既に生成 AI を使い特定被害にあった作家さんに嫌何人もいせをっしゃいまる、金儲けを考える(。生成AI の悪用でこのような作家さん本人に売り上げ入らない)状況筆を折ってしまうのは嫌です。私自身も創作活動を行う身として不安続い根強く残っている。そうることにより物を作ることを恐れ、その文化自体の衰退、崩壊を招く生成 AI は創作の世界に必要ありません。生成 AI 学習の為の無断学習を取り締まってください。
併合 #908 (距離: 0.105972)

テキスト1 (ID: 780)

創作の場に AI 生成を野放しにすることで創作における著作権および著作人格権という先人が長い時をかけ築き上げた法治の概念を崩壊させ、文化文明に多大なる損失を与えることは明白であり、AI の使用は限りなく規制すべきである。また、著作権という責任のない品物を氾濫させることで、反社会的勢力の資金源として活用される可能性は充分であり、治安を著しく損ねる事態を引き起こしかねず、AI による勝手な学習は無法地帯を産む行為である。このことから AI による学習の無法化を断固認めるわけにはいかない。早急に見直しを要求する。

テキスト2 (ID: 1552)

AI 学習が著作権の侵害を招いていることは既に指摘されている通りだと思います。それと同意見です。著作権は死後でさえある程度の期間、保証をされるほど重視されているものです。それを脅かす AI 学習による利用は全面的に規制されるべきだと考えています。AI を利用したフェイクニュースや詐称の規制すらできていない今、利用をある程度の規制があれど使用できることは社会的な不利益を被るまたは社会的な問題を起こしかねないと思います。AI によるかなど判別が完全にできるようになる発展をまずは研究すべきであり、一般人が利用できるようにすべきでは無いと思います。研究もずさんな管理ではなく、著作権という重視されている権利と一体であることを加味して信頼に足る機関がすべきとも思います。

類似度: 11.88%

創作の場に AI 学習が生成を野放しにすることで創作における著作権および著作人格権という先人が長い時をかけ築き上げた法治概念侵害招いてい崩壊させ、文化文明に多大なる損失を与えることは明白であ既に指摘されている通だと思い、AI の使用は限りなく規制すべきである。た、す。それと同意見です。著作権は死後でという責任のない品物を氾濫えある程度の期間、保証をされるほど重視されているものです。それを脅かす AI 学習による利用は全面的に規制されるべきだと考えています。AI を利用したフェイクニュースや詐称の規制すらできていない今、利用をある程度の規制があれど使用できることで、反社会的な不利益勢力の資金源として活用される可能性は充分であり、治安著しく損ね事態または社会的な問題引き起こしかねず、ないと思います。AI による勝手学習ど判別が完全にできるようになる発展をまずは研究すべきであり、一般人が利用できるようにすべきでは無いと思います法地帯を産む行為である研究もずさんな管理ではなく、著作権という重視されている権利と一体であるのこから AI による学習の無法化加味断固認めるわけにはいかない。早急に見直を要求すて信頼に足機関がすべきとも思います
併合 #909 (距離: 0.106016)

テキスト1 (ID: 2486)

4.関係者からの様々な懸念の声についてX(旧 Twitter)で私のフォロワーの方が好きなイラストレーターのアカウント名「(」)さんが AI 画像を使った嫌がらせ等により精神的に追い詰められてしまったそうです。他にも児童書の挿絵の仕事をしているイラストレーターが自身の絵柄と酷似したアダルト画像を生成されるという嫌がらせもあるそうです。規制がほとんど無い現状では人を傷つける道具として AI が使われる場面を X(旧 Twitter)上では見かけます。私自身は絵画やイラストが好きなだけの素人なので生成 AI や関係する法律についてはあまり詳しくないのですが、生成 AI は使用できる人間の制限等の規制は絶対必要だと感じます。

テキスト2 (ID: 4802)

X(旧 Twitter)で好きなイラストレーターのイラストが AI 利用者に勝手に使われ、指摘したらイラストレーターの方に殺害予告が送られる事態になっている。そもそも AI を使ったイラストは、たくさんの人が手で描いたイラストを無断で使ったものがほとんど。これ以上イラストレーターの筆を折るようなことはしないでほしい。

類似度: 27.12%

4.関係者からの様々な懸念の声についてX(旧 Twitter)私のフォロワーの方が好きなイラストレーターのイラスアカウン名「(」)さんが AI 画像を利用者に勝手に使われ、指摘し嫌がせ等により精神的に追い詰められてしまったそうです。他にも児童書の挿絵の仕事をしているイラストレーターの方に殺害予告送ら自身の絵柄と酷似したアダルト画像を生成される事態になってう嫌る。そもそも AI を使ったイラストは、たくさんの人らせ手で描いたイラストを無断で使ったあるそうです。規制がほとんど。こ無い現状では人を傷つける道具として AI が使わる場面を X(旧 Twitter)では見かけます。私自身は絵画やイラストが好きレーターの筆を折るようことだけの素人なので生成 AI や関係する法律についてあまり詳ないほしいすが、生成 AI は使用できる人間の制限等の規制は絶対必要だと感じます
併合 #910 (距離: 0.106032)

テキスト1 (ID: 4997)

185001345000001002AI は本格的に規制し、もし AI を投稿したものに対しては容赦なく罰金 1 億、懲役 100 年か死刑にすべきだ。何故なら AI に絵を食われて、あたかも自分の商品だと偽って商売したり、公式絵を食ってあたかも自分が描いたかのように見せつけたりと悪用が多発している。実際私の相互さんの相互さんが被害にあってしまい、絶筆してしまった。AI のせいでもう素晴らしい作品を拝見できないとなると非常に腹立たしい許せぬ行為だ。このような惨状を防ぐのにはイラストサイトに投稿しないなど規制すべきである。実際海外では AI 規制を取り掛かっている中日本だけやっていないのはどうかと思う。いい加減クリエイターのことを考えろ。

テキスト2 (ID: 5116)

185001345000001121【個人】5.各論点について(2)生成・利用段階----------------・頻度の問題ではなく、人様のイラストを用いて出力した AI 画像を一度でもネットにアップしたり、自作発言をしていたことが明るみに出た場合は厳しく取り締まってほしい。そうでもしないと人の芸術や才能を横取りして金稼ぎをする人間が大量に出てくる。・とにかく人様の絵を AI 学習に使用すること自体を厳しく取り締まってほしい!!!!断固禁止としてほしい。AI 出力関連の会社と結託し、人様の絵を使った場合にすぐわかるような仕組みを作ってほしい(絵柄がバラバラなイラストを読み込んでるとソフトを使えなくなるとか、著作権者が異議申し立てした際に情報をスムーズに開示できるなど)。・人物から背景から構図まで完全に自分で作成したイラストのみをもとに AI で学習/生成することだけが許される形にしてほしい。※いったんイラストに限って記載してますが、小説やボイスドラマなど、他の創作物についても同じ考えです。

類似度: 11.89%

18500134500000110021【個人】5.各論点について(2)生成・利用段階----------------・頻度の問題ではなく、人様のイラストを用いて出力した AI 画像を一度でもネットにアップしたり、自作発言をしていたことが明るみに出た場合本格的に規制く取り締まってほしい。そうでもしないと人の芸術や才能を横取りして金稼ぎをする人間が大量に出てくる。・とにかく人様の絵を AI 学習を投稿したもの使用対しては容赦なく罰金 1 億、懲役 100 年か死刑にべきだること自体を厳しく取り締まってほしい!!!!断固禁止としてほしい何故なら AI 出力関連の会社と結託し、人様の絵を使った場合にすぐれて、あたるような仕組みを作ってほしい(絵柄がバラバラなイラストを読み込んでるとソフトを使えなくなるとか、著作権者が異議申し立てした際に情報をスムーズに開示できるなど)。・人物から背景から構図まで完全に自分で作成の商品だと偽って商売したり、公式絵イラストのみ食ってあたか自分が描いたかのように見せつけたり悪用が多発している。実際私の相互さんの相互さんが被害 あってしまい、絶筆してしまった。AI のせい学習/生成すもう素晴らしい作品を拝見できないとなと非常に腹立たしい許せぬ行為だ。のような惨状を防ぐのにはイラストサイトに投稿しないなど規制すべきである。実際海外では AI 規制を取り掛かっている中日本だけが許される形にしてほしい。※いったんイラストに限って記載してますが、小説っていボイスドラマいのは、他うかと思う。いい加減クリエイターことを創作物についても同じ考えです
併合 #911 (距離: 0.106037)

テキスト1 (ID: 6678)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についての項目で『学習データは切り貼りで無いものとされる』とあるが、昨今利用できる生成 AI には学習データほぼそのままの画像を出力するものが多く散見されるため、この前提は間違っている。5.各論点について(1)学習・開発段階では「柔軟な権利制限規定」は著作権者の利益を通常害しないといえる場合を対象とすると記載があるが、現在の生成 AI のデータセットは様々なインターネット上の著作権があるデータを収集しており、著作者へのリターンもなく公開され、類似画像が出力されている。そのため前提として現状の法律で作られた生成 AI の生成画像自体が著作者の利益を害していると考えられる。正しく許可のあるデータからデータセットを作成し、作られた生成 AI でなければ著作者の利益に害があると考えられる。

テキスト2 (ID: 6794)

3 生成 AI の技術的背景について における生成 AI のについての説明で、学習データは切り貼りではないとされているという部分が気になった。無断でデータを使われているかどうかは著作者側から判断できるものではなく、この視点そのものが権利の侵害が既に起こっているのではないかと感じる。5 各論点について においては生成 AI 利用者の目的によっては著作権の制限の範囲外になるとされていたが、明確な基準が必要なのではないかと感じた。現在 AI 利用作品の販売を禁じているにも関わらず規則が破られているサービスの話を聞くこともある。そういった存在は規制を自由に解釈し、規則に従っている利用者の利益を損わせる原因になるのではないかと不安に思う。

類似度: 24.02%

3. 生成 AI の技術的背景について(1) における生成 AI についての項目説明学習データは切り貼りではなものとされていあるいう部分、昨今利用できる生成 AI は学習なった。無断でデータほぼそのままの画像出力す使われているかどうかは著作者側から判断できるものが多ではな散見されるため、この前提は間違視点そのものが権利の侵害が既に起こっているのではないかと感じる5.5 各論点について において(1)学習・開発段階で「柔軟な権生成 AI 制限規定」用者の目的によっては著作権利益を通常害し制限の範囲外にいといえ場合を対象されていたすると記載があるが、明確な基準が必要なのではないかと感じた。現在の生成 AI 利用のデータセットは様々なインターネット上の著権があるデータを収集しており、著作者へリターン販売を禁じているに関わらず規則なく公開され、類似画像出力されている。そのため前提として現状の法律で作られているサービスの話を聞くこともある。そういっ存在は規制を生成 AI の生成画像由に解釈体が著作者の利益を害していると考えられる。正しく許可のあるデータからデータセットを作成し、規則に従っている利用作られた生成 AI でなければ著作者の利益に害があを損わせ原因になと考えられのではないかと不安に思う
併合 #912 (距離: 0.106075)

テキスト1 (ID: 3137)

AI 生成物への著作権付与に反対します。そもそもの生成元となるデータについて、著作権で保護されているものもフリー素材として配布されている、自由に使えるものも全く分けられずに学習されています。人間はあらゆるものを吸収し、咀嚼し、自分の栄養にしてから創作物として世に出しますが、AI の場合は許可なく奪い、切り貼りをすることで生成されています。現在は法規制が進んでおらず、あらゆる創作者が阿鼻叫喚の様相を呈していますが、渦中の創作者が求めているのは法律により AI 生成作品から自分の著作物を守ってほしいということであって、AI 生成作品自体に著作権を付与することを求めているのではありません。コンテンツを守るというのであればむしろ、創作物を盗用したデータを扱い、さもそれが自分の作品であるかのように振る舞う者には規制をすべきです。これではあまりにも 0 から 1 を生み出す創作者を馬鹿にしています。AI を扱う人間のモラルに依存するシステムはいずれ必ず破綻します。それもおそらく日本のアニメカルチャーの崩壊をもって。確かに AI は新しい魅力的なツールです。だからこそ、世界のアニメカルチャーの最先端を行く日本だからこそ、世界中の創作者の手本になるような AI との付き合い方を考えて頂きたいと思います。

テキスト2 (ID: 6639)

インターネット上に存在しているからと言って、全てのものが著作権フリーとは限らないから著作権フリーですや学習可能ですと明記されていないものを AI に学習させるのは禁止すべきだと思う創作物で生活してる人がいて、その人の作品を AI に学習させて、その創作物をまるまるコピーして勝手に販売されたら、創作物で生活してる人は生活ができなくなってしまう

類似度: 15.21%

AI 生成物へインターネット上に存在しているからと言って、全てものが著作権フリー付与に反対します。そもそもの生成元は限らるデータにつて、から著作権フリー保護すや学習可能ですと明記されていないものを AI もフリー素材として配布されている、自由に使えるものも全く分けられずに学習されていませるのは禁止べきだと思う。人間はあらゆるものを吸収し、咀嚼し、自分の栄養にしてから創作物で生活してる人世に出しますいてAI 人の作品場合は許可なく奪い、切り貼りすることで生成されています。現在は法規制が進んでおらず、あらゆる創作者が阿鼻叫喚の様相を呈していますが、渦中の創作者が求めているのは法律により AI 生成作品から自分に学習させて、そ作物を守っまるまるコピーし勝手ほしいということであって、AI 生成作品自体販売さ著作権を付与することを求めているのではありません。コンテンツを守るというのであたらばむしろ、創作物を盗用したデータを扱い、さもそれが自分の作品あるかのように振る舞う者には規制をすべきです。これではあまりにも 0 から 1 をみ出す創作者を馬鹿にしています。AI を扱う間のモラルに依存するシステムいずれ必ず破綻生活ができなくなってします。それもおそらく日本のアニメカルチャーの崩壊をもって。確かに AI は新しい魅力的なツールです。だからこそ、世界のアニメカルチャーの最先端を行く日本だからこそ、世界中の創作者の手本になるよな AI との付き合い方を考えて頂きたいと思います。
併合 #913 (距離: 0.106105)

テキスト1 (ID: 1663)

生成 AI による画像や音声などは著作権の侵害は勿論、事件や災害などの際に虚偽の情報で混乱するなどの恐れがあるため、使用禁止まではいかずともインターネットなどの大衆が閲覧出来る場に生成物を掲載しないようにする、あるいは学習元の情報と区別がつくように AI の生成したものだとすぐにわかるような何か(例えば、画像であれば刻印など)を強制的に付与するようなシステムを確立するべきだと思う。難しいようであれば、せめて AI の学習素材として使用されるであろう既存の創作物はフリー使用可能なものを除いて創作元を尊重し、保護されるような法を立てるべきた。できなければ今後 AI による創作を禁止してほしい。

テキスト2 (ID: 4571)

生成 AI が新しいコンテンツを生み出すにあたって、その下地となるデータとして取り込むもの、イラストや文章、音楽、音声について、作者の了解が取れていない場合(著作権の侵害にも関わる)は生成 AI は使うべきではない。禁止にしてほしい。現在ネットでは完全に無法地帯になり、著者の了承を得ず勝手にイラストや音声が生成 AIに取り込まれており、生成 AI による新しい創作物がたくさん生まれている。これが無許可で行われているのは大変許しがたいことだ。早急に対処を願いたい。

類似度: 6.03%

生成 AI が新しいコンテンツを生み出すあたって、その下地とな画像データとして取り込むもの、イラストや文章、音楽、音声について、作者の了解が取れていない場合(著作権の侵害にも関わる)は生成 AI は使うべきではない。禁止にしてほしい。現在ネットでは完全に無法地帯になり、著者の了承を得ず勝手にイラストや音声などは著作権の侵害は勿論、事件や災害などの際に虚偽の情報で混乱するなどの恐れあるため、使用禁止生成 AIに取り込れており、ではいかずともインターネットなどの大衆が閲覧出来る場に生成 AI に物を掲載しないうにす、あるいは学習元の情報と区別がつくように AI の生成たものだとすぐにわかるような何か(例えば、画像であれば刻印など)を強制的に付与するようなシステムを確立するべきだと思う。難しようであれば、せめて AI の学習素材として使用されるであろう既存の創作物はフリー使用がたくさん生まれている。これが無許能なもで行われているは大変許しがたいことだ。早急に対処て創作元を尊重し、保護されるような法を立てるべき。できなければ今後 AI による創作を禁止してほしい。
併合 #914 (距離: 0.106123)

テキスト1 (ID: 2844)

5.各論点について(1)学習、開発段階についての意見です。特定のクリエイターの作品のみを学習させ、「特定のクリエイターの作風で生成物が取得できる」事を謳い文句にした生成 AI モデルがインターネット上に散見されるように思います。この場合、生成された物が特定のクリエイターの創作的表現を感じせない場合は、享受目的に該当しないという認識で間違いありませんでしょうか。その場合について、特定個人の創作物を意図的に過学習させ、類似した物を生成する用途で製作された生成 AI モデルについて、規制されるべきであるという意見です。特定個人の作品を学習し、特定個人の名前を売りにしたモデルがクリエイターの作品に非常に類似した作品を生成し、作成した人間が DMCA を申し込み、当該クリエイターを著作権違反として攻撃した例を目撃しました。既存の作品を学習する事で類似した大量の生成物が取得できるという生成 AI の特性上、悪意を持って利用した場合のクリエイターへの被害は深刻な物となると考えます。生成 AI の使用方法を使用者の良心のみに委ねていては、クリエイターへの被害は止まらないと考えます。

テキスト2 (ID: 6262)

該当箇所:5.各論点について / (1)学習・開発段階 /イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について上記項目についての意見です。こちらについて触れられていた特定のクリエイターの作品のみを学習させ作品を生み出すような使い方により、クリエイター本人が活動を辞めてしまうことも起きています。学習させた AI が販売されているのも散見されます。これはアーティストのこれまでの努力を無視し活躍の場を奪う行為です。著作権は著作者や著作物を守ることで文化の発展を促すものだと認識しております。生成 AI によって新しい文化の担い手がいなくなってしまうことも懸念しております。現在の著作権法では AI による学習のために著作物を利用することは認められていますが、問題が現れ始めた今、著作者へ許諾を得ることを必須とするなど一度改めるべきだと考えます。

類似度: 14.30%

5.該当箇所:5.各論点について(1) / (1)学習開発段階 /イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について上記項目についての意見です。こちらについて触れられていた特定のクリエイターの作品のみを学習させ、「特定のクリエイターの風で品をみ出す成物が取得できる」事を謳い文句にした生成 AI モデルがインターネット上に散見されるように思います。この場合、生成された物が特定のクリエイターの創作的表現を感じせ使場合は、享受目的該当しないという認識で間違いあませんでしょうか。その場合について、特定個人の創作物を意図的に過学習させ、類似した物を生成する用途で製作された生成 AI モデルについて、規制されるべきであるという意見です。特定個人の作品を学習し、特定個人の名前を売りにしたモデルがクリエイターの作品に非常に類似した作品を生成し、作成した人間が DMCA を申し込み、当該クリエイターを著作権違反として攻撃した例を目撃しました。既存の作品を学習する事で類似した大量の生成物が取得できるという生成 AI の特性上、悪意を持って利用した場合のクリエイターへの被害は深刻な物となると考えます。生成 AI の使用方法を使用者の良心のみに委ねていては、クリエイター本人が活動を辞めてしまうことも起きています。学習させた AI が販売されているのも散見されます。これはアーティストのこれまでの努力を無視し活躍の場を奪う行為です。著作権は著作者や著作物を守ることで文化の発展を促すものだと認識しております。生成 AI によって新しい文化の担い手がいなくなってしまうことも懸念しております。現在の著作権法では AI による学習のために著作物を利用することは認められていますが、問題が現れ始めた今、著作者の被害は止まら許諾を得ることを必須とするど一度改めるべきだと考えます。
併合 #915 (距離: 0.106139)

テキスト1 (ID: 3329)

新しい作品が生み出されなくなり文化が衰退するだけでなく、過去の作品すら歪められてしまい、作品だけでなく権利すら乗っ取られる可能性がある為断固反対します。AI や AIに著作権を与えるのは今後の文化や営みに影響する愚行だと思います。

テキスト323(ID: 323) from クラスタ2 (ID: 7661, サイズ2)

AI が創った著作物の改変物に過ぎないものを、市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路を阻害、あるいは権利侵害を加速させるような行為は、明らかに文化の発展を阻害すると思います。やめてください。

類似度: 18.78%

新しい作品が生み出されなくなり文化が衰退するだけでなく、過去の作品すら歪められてしまい、作品だけでなく権利すら乗っ取られる可能性がある為断固反対します。AI や AIが創った著作物の改変物過ぎないものを、市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路与え阻害、あ今後の権利侵害を加速させるような行為は、明らかに文化や営みに影響の発展を阻害する愚行だと思います。やめてください。
併合 #916 (距離: 0.106157)

テキスト1 (ID: 38)

【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてへの要望(第二稿)(先にお送りした第一稿にディープフェイク・なりすましへの懸念を加えたものとなります。お手数をおかけしますがこちらを正式なパブリックコメントとさせて下さい)────────────あるゲームがゲームとは無関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用いて広告用のイラストを制作し、その作家がゲーム制作に関わっているかのように見せかける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風や作風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものではないと説明することなく公開することは作家にとって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。特定の作家の作品であると誤認させる作品を流布する行為はディープフェイクやなりすましによる被害に当たると思われる。これらは生成 AI が存在しない状況では作家の作品を直接使用することで行われていたためすぐに著作権侵害とされてきたが、生成 AI を使った作品である場合は作家の既存の作品と類似するものでなければ著作権侵害とすることができない。著作権侵害のリスクを負うことなく特定の作家の画風・作風が酷似した作品を制作・公表することが可能となると、ある作家が制作した作品であると誤認させることを目的としたいわば贋作作品が大量に生成・流布され、それにより著作権者である作家の利益が不当に害される事は容易に想像できる。著作権法では作家の画風や作風は保護されないが、ディープフェイク・なりすまし防止のためにも特定の作家の画風・作風に酷似しておりその作家が制作した作品であると誤認させることを目的とした作品を公表する場合においてのみ何らかの制限を課すことを要望する。作家は特定の媒体に作品を寄稿する・しないを意図的に選択することで作家の作品の価値をブランディングしている状況が多数ある。作家の作品のブランド価値を貶める、著作権者の利益を不当に害する可能性のあるような上記のケースを防止する条文を加える事を切に希望する。

テキスト2 (ID: 5207)

185001345000001212【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてあるゲームがゲームとは無関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用いて広告用のイラストを制作し、その作家がゲーム制作に関わっているかのように見せかける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものではないと説明することなく公開することは作家にとって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。作家はあえて特定の媒体に作品を寄稿しないようにすることで作家の作品の価値をブランディングしている場合が多数見られる。そのため上記のケースは作家があえて参加しないことで保っていた作家の作品のブランド価値を貶める事に該当し、結果として著作権者の利益を不当に害していると考えられるのではないだろうか。

類似度: 53.44%

185001345000001212【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてへの要望(第二稿)(先にお送りした第一稿にディープフェイク・なりすましへの懸念を加えたものとなります。お手数をおかけしますがこちらを正式なパブリックコメントとさせて下さい)────────────あるゲームがゲームとは無関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用いて広告用のイラストを制作し、その作家がゲーム制作に関わっているかのように見せかける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風や作風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものではないと説明することなく公開することは作家にとって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。作家はあえて特定の作家の作品であると誤認させる作品を流布する行為はディープフェイクやなりすましによる被害に当たると思われる。これらは生成 AI が存在しない状況では作家の作品を直接使用することで行われていたためすぐに著作権侵害とされてきたが、生成 AI を使った作品である場合は作家の既存の作品と類似するものでなければ著作権侵害とすることができない。著作権侵害のリスクを負うことなく特定の作家の画風・作風が酷似した作品を制作・公表することが可能となると、ある作家が制作した作品であると誤認させることを目的としたいわば贋作作品が大量に生成・流布され、それにより著作権者である作家の利益が不当に害される事は容易に想像できる。著作権法では作家の画風や作風は保護されないが、ディープフェイク・なりすまし防止のためにも特定の作家の画風・作風に酷似しておりその作家が制作した作品であると誤認させることを目的とした作品を公表する場合においてのみ何らかの制限を課すことを要望する。作家は特定の媒体に作品を寄稿する・しないようを意図的選択することで作家の作品の価値をブランディングしている状況場合が多数見られる。そのため上記のケースは作家がる。えて参加しないことで保っていた作家の作品のブランド価値を貶める事に該当し結果として著作権者の利益を不当に害していと考可能性のあるような上記のケースを防止する条文を加られ事を切に希望するのではないだろうか
併合 #917 (距離: 0.106182)

テキスト1 (ID: 460)

私は本業とは別に絵を描いてお金を頂いている者です。これは絵描き目線としての意見になります。生成 AI によって生成されたイラストは、アイデア出しや参考には役に立つと思っているのですが、これはあくまで参考にしかできないものだと思っています。膨大な数のデータセットによって様々な画風を再現して出力することができているようですが、そのデータセットに含まれているイラストのほとんどが許可を得ていないものだと思われます。プロ、アマ、趣味の範囲で絵を描いている人、どのレベルも問わず多くの人は許可を得ずに自分の絵がデータセットに取り込まれるのを嫌がります。私も嫌です。何故なら、絵描きにとっての画風は誰もが長い年月をかけて築き上げたものであり、描いた絵はどんなものでも絵描きの財産であるからです。それを意図せず AI に取り込まれ、自分とよく似た絵がホイホイ生成されるのはたまったものではありません。現状の生成 AI は学習元が不透明であることや、学習元にされたもののほとんどが著作者の許可を得ずに使われており、そのうえで商用利用も許可されているところに問題があると思っています。イラストの取引をするときに私は、二次配布や過度な加工、政治宗教・公序良俗に反する使用や AI 学習を禁止しています。これはイラストのイメージが損なわれたりトラブルに巻き込まれることを防ぐことを目的としています。更に、著作者人格権を放棄していないことを明記しています。これは著作者である私が死ぬまで放棄できないものですが、この中の同一性保持権を意識してのものになります。現状の生成 AI の多くがこの同一性保持権を侵害しているように思います。著作者であるイラストレーターが意図しない形でイラストが使用されており、データセットとしての使用を拒否しても改善されず、生成 AI の使用者による嫌がらせなどにより実害を被っている方々も目にします。私は生成 AI のデータセットや学習元が明記され、許諾を得たものであると分からない限り、商用利用どころか個人的な利用でも使用したいとは思いません。これはクリエイターとして線引きしなければならないことであり、クライアントに安心して絵を使用してもらうための義務であると思っています。技術自体は素晴らしいものでありますが、尊敬するイラストレーターや友人たちが生成 AIにより仕事を奪われてしまったり、長年積み上げてきた絵柄を AI の絵柄と言われイラストの価値を下げられてしまった様子を見ていると厳しい法整備をしてもらいたいと思わざるを得ません。私や私の愛するクリエイターを守るため、透明性を重視した厳しい法整備を望みます。

テキスト2 (ID: 2894)

例えば写真から不要な看板を消すだとかの AI 技術をうまいく仕事に使えないかなどは模索する価値があると思います。しかし、生成 AI によるイラストを仕事に使おうとは思いません。現状、ほとんどの AI イラスト生成に関しては、他社の著作権や警告を無視した、データの活用が見られます。そういった場合に、アーティストからの批判や意見が出てくることは間違いないでしょう。今現在、実際にそういった状況が続いていることからそれらは明白です。使用を検討する企業から見れば、使用した際に出てくるアーティストないし、生成 AIを支持しない方からの批判は、社会的にダメージになりますし、イメージの悪化につながります。無用のリスクは背負いたくない、背負う必要がないというところが本当のところです。AI 生成への価値観は人それぞれだけかとは思いますが、本当に必要なものとリスクの認識は誰もが持っておくべきだと思います。そういった観点から見ると、権利や倫理の観点から見たときに、現状で使える場面が限られる AI イラストの価値はそれほど高くないと思います。各種販売サイトなどで、AI イラストを販売している方もいらっしゃいますが、それらを 0 から自身で作成したという検証すらできません。AI 技術は有用なものですが、一方で同時に悪用される危険性は捨ておくことができません。AI 技術を使用した総理のフェイク動画の問題は記憶に新しいところかと思いますし、SNS 上では生成 AI により作られた、画像を使用した悪質、あるいは無用なサイトへの誘導も見られます。例えば、今後何かしらの事件の証拠にそういったフェイク動画や生成 AI で作られた画像が使用されるなどした場合、対処できるでしょうか?日々生成 AI の技術は進歩しています。できる限り迅速に、どういった法規制が必要なのかをきちんと考えていただかないと、せっかくの有用な技術も無用の長物・悪用されるだけのものになってしまうかもしれません。そして、既存の AI を使った生成物による、アーティストの権利侵害に関する問題も忘れてはなりません。アーティストは人生の多くをかけてその技術を研鑽し努力して作品を作り上げます。そういった努力や時間、あるいはかかる経費などを無視していいものでしょうか?これは大きな人権問題・表現の自由・労働問題・著作権問題のすべてに関わるものです。そしてそれは AI 技術の発展とともに必ず他の職業にも影響を及ぼしていく可能性は捨てきれませんし、今現在は、アーティストと生成 AI の問題にとどまっていますが、先述の通り犯罪利用などの可能性は大いにあるかと思います。今ここで食い止めるべきを食い止めなければ、本当に健全な AI 技術を利用した未来は危ぶまれるのではないでしょうか?今後も各省庁との連携や情報共有、また民間のアーティスト・AI 利用者双方の立場の有識者も交えて本腰を入れて考えていただきたいと思います。

類似度: 5.80%

例えば写真から不要私は本業とは別に絵を描いてお金を頂いている者です。これは絵描き目線としての意見にりま看板を消だとかの AI 技術をうまいく仕事に使えないかなどは模索する価値があると思いますしかし、生成 AI によって生成されたイラストを仕事は、アイデア出しや参考使おうは役に立つってるのですが、これはあくせんで参考にしかできないものだと思っています膨大な数のデータセットによって様々な画風を再して出力することができているようですがほとんど AI データセットに含まれているイラスト生成のほとんどが許可を得ていないものだと思われます。プロ、アマ、趣味の範囲で絵を描いている人、どのレベルも問わず多くの人は許可を得ず自分関しては、他社絵が著作権や警告を無視した、データセッの活用が見られます。そういった場合に、アーティスに取り込まれるのを嫌がります。私も嫌です。何故な、絵描きにの批判や意見が出てくるこは間違いないでしょう。今現在、実際にそういての画風は誰もが長い年月をかけて築き上げ状況が続ものであり、描ていた絵はどんなものでも絵描きの財産であことからです。それらは明白です。使用検討する企業から見意図せず AI に取り込ま自分とよ使用した際に出て似た絵がホイホイるアーティストないし、生成される AIを支持しない方から批判、社会的にダメージになりすし、イメージの悪化につながります。無用のリスクは背負いたくない、背負う必要がないというところが本当のところです。AI 生成への価値観は人それぞれだけかとは思いますが、本当に必要なものとリスクの認識は誰もが持たものではありておくべきだと思いせんそういった観点から見ると、権利や倫理の観点から見たときに、現状の生成 AI は学習元が不透明あることや、学習元にされたもののほとんどが著作者の許可を得ずに使われており、そのうで商用利用も許可されてい場面ところに問題限られ AI と思っています。イラストの価値取引をするときに私、二次配布や過度な加工、政治宗教・公序良俗に反する使用や AI 学習を禁止しています。こほど高くないと思います。各種販売サイトなどで、AI イラストを販売している方もいらっしゃいますが、それらを 0 から自身で作成したという検証すらできません。AI 技術は有用なもですが、一方で同時に悪用される危険性は捨ておくことができません。AI 技術を使用した総理のフェク動画の問題は記憶に新しいところかと思いますし、SNS 上では生成 AI により作られた、画像を使用した悪質、あるいは無用なサイトへの誘導も見られます。例えば、今後何かしらの事件の証拠にそういったフェイク動画や生成 AI で作られた画像が使用されるなどした場合、対処できるでしょうか?日々生成 AI の技術は進歩しています。できる限り迅速に、どういった法規制が必要なのかをきちんと考えていただかないと、せっかくの有用な技術も無用の長物・悪用されるだけのものになってしまうかもしれません。そして、既存の AI を使った生成物による、アジが損なわティストの権利侵害に関する問題も忘てはなません。アーティスラブルに巻は人生の多くをかけてその技術を研鑽し努力して作品を作り上げます。そういった努力や時間、あるいはかかる経費などを無視していいものでしょうか?これは大な人権問題・表現の自由・労働問題・込まれることを防ぐことを目的としています。更に、著作者人格問題のを放棄していないことを明記していまべてに関わ。これは著作者であもの私が死ぬま放棄です。そしてそれは AI 技術の発展とともに必ず他の職業にも影響を及ぼしていく可能性は捨てないものですが、この中の同一性保持権を意識してのものになりす。せんし、今状の在は、アーティストと生成 AI の多く問題にとどまっています、先述の通り犯罪利用などの可能性は大いにあるかと思います。今の同一性保持権を侵害しているように思います。著作者食い止めイラべきを食い止めなければ、本当に健全な AI 技術を利用した未来は危ぶまれるのではないでしょうか?今後も各省庁との連携や情報共有、また民間のアーティストレーターが意図しない形でイラストが使用されており、データセットとしての使用を拒否しても改善されず、生成 AI の使用者による嫌がらせなどにより実害を被っている々も目にします。私は生成 AI 立場データセットや学習元が明記され、許諾を得たも有識者であると分からない限り、商用利用どころか個人的な利用で使用した交えて本腰を入れて考えてただきたい思いません。これはクリエイターとして線引きしなければならないことであり、クライアントに安心して絵を使用してもらうための義務であると思っています。技術自体は素晴らしいものでありますが、尊敬するイラストレーターや友人たちが生成 AIにより仕事を奪われてしまったり、長年積み上げてきた絵柄を AI の絵柄と言われイラストの価値を下げられてしまった様子を見ていると厳しい法整備をしてもらいたいと思わざるを得ません。私や私の愛するクリエイターを守るため、透明性を重視した厳しい法整備を望みます。
併合 #918 (距離: 0.106185)

テキスト1 (ID: 3072)

「他人の著作物を無断で使用している」という客観的事実がありながら生成 AI を通しただけでその違法さが全て取り消されるのが理解できません。海賊版が違法なら生成 AI も海賊版製造機として違法にすべきです。または技術の発展のための研究は政府が行い一般の市民が自由に使用できないよう取り締まるべきです。今創作と名のつくものは全て生成 AI に踏み荒らされています。もう少し冷静になり客観的に考えてください。正直に言いますと政府の今の対応について大変不快な思いをしています。

テキスト2 (ID: 6405)

海賊版を許さず徹底的に法律を制定し排除を行っている一方で、生成 AI を野放しにしている現状にはとても違和感を感じます。AI を通せば権利関係、法律関係全て効果がなくなっているように見えるので最低限法規制を行うべきではないでしょうか。また生成 AI を使用した作品に著作権を与えるのは断固反対します。海賊行為を行うことを正当化するように見えるので。他人の権利や利益にフリーライドする世界が健全には全く見えません。生成 AI はきちんと規制しないとやりたい放題になる力があるため、世界基準の法規制を考えるべきだと思っています。人が行って違法になる行為を AI を通せば大丈夫、と言われて納得できるわけがないと思います。現在日本は世界から見ると AI 学習パラダイスと言われ、権利関係にだらしない国と見放されグローバルな舞台での発言力や立場を失いかねないと思います。この点からもアメリカや EU のように規制すべきところは規制すべきであると思います。

類似度: 3.96%

「他人の著作物を無断で使用している」という客観的事実がありながら生成 AI を通しただけでその違法さが全て取り消されるのが理解できません。海賊版を許さず徹底的に法律を制定し排除を行っている一方で、生成 AI を野放しにしている現状にはとても違和感を感じます。AI を通せば権利関係、法律関係全て効果なくなっているように見えるので最低限法規制を行うべきではないでしょうか。また生成 AI を使用した作品に著作権を与えるのは断固反対します。海賊行為を行うことを正当化するように見えるので。他人の権利や利益にフリーライドする世界が健全には全く見えません。生成 AI はきちんと規制しないとやりたい放題になる力があるため、世界基準の法規制を考えるべきだと思っています。人が行って違法る行為を AI を通せば大丈夫、と言われて納得できるわけがないと思います。現在日本は世界か生成 AI も海賊版製造機として違法にすべきです。または技術の発展のための研究は政府が行い一般の市民が自由に使用できないよう取り締まべきです。今創作名のつくものは全て生成 AI 学習パラダイスと言われ、権利関係踏み荒しない国と見放されグローバルな舞台での発言力や立場を失かねないと思います。この点からアメリカや EU う少し冷静になり客観的に考えてください。正直に言いますと政府よう今の対応ついて大変不快な規制すべきところは規制すべきであると思いをしています。
併合 #919 (距離: 0.106270)

テキスト1 (ID: 313)

現環境下における AI 生成物(イラスト・音声・楽曲・映像)において反対します。反対理由1・AI 生成物・AI 学習に使われたデータの潔癖性が担保されていない。2・AI 生成物である事の表示義務等の整備がなされていない。3・AI 生成物の売買や取引価格に不信感がある。AI 生成物に著作権が新たに発生する場合、著作権の持ち分を次の通り按分する事を希望し、また優先的に扱われることを願います。AI 生成物の著作権按分率生成物に用いた元データの著作権所有者、7 割。優先度・高データ収集者、及び AI システム製作者、2 割。優先度・中AI 生成物の製作者、1 割。優先無し

テキスト2 (ID: 6834)

AI を使用したものの著作権は現状では持つべきではありません。主に1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違っており、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。4.AI 関しての法整備がまだであること。以上4点に問題があるためです。1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。では、主に創作活動にて人間が商業的に活動する場合は、少なくとも高品質なものを作るか価値を作る必要性があります。高品質な作品を作るためにはウェブ上で検索すると年単位の時間が必要な場合が多いです。客観性の書ける内容になりますが、世の中で売れているイラストレーターも芸大に入っていたり専門学校に入っていたり、また独学で努力しています。そのため最短で年はかかるのが当たり前です。それに対し AI は GPU が良いものであれば快適に生成できます。またいい GPU でなくとも生成できるようです。そのためパソコンを持ってさえいれば生成でき、数分で生成できます。パソコンを問題なく使える人間であれば数日で生成できます。ここでのまとめは、AI の方が1つの作品を作るにあたって時間がかからないため著作権を持った場合に、類似作品を著作権違反と声を挙げられる可能性があります。そのためもつべきではありません。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違っており、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。では、学習元のクリエイターは AI 使用を禁止にしている人や、許可を出していない人がいます。その声明をしているにも関わらず、モデルを作成し、作成したモデルにて自殺教唆を行っている人がいます。(右記 URL 参照)また、声優によるキャラクターの音声ファイルを学習させることも可能であり、犯罪に転用される可能性があります。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、AI にて作成したものに著作権がある場合は学習元のクリエイターが疑われる環境が構築され、また犯罪への転用が予想できるからです。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。では、画像生成 AI の訓練に児童ポルノが使用されているということです。日本での児童ポルノの定義では“実在する“18 歳未満の児童のわいせつな写真・動画やデータであり、二次元は対象であります。それを踏まえ、生成 AI の学習データに児童ポルノが含まれていることが発覚しました。現在の生成 AI をするにあたっては学習データに違法データが有り、使用することは違法につながると思います(現段階では AI による法律がないため)。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、生成 AI の根幹に違法なものがあることと、2.で記載した学習元のクリエイターの著作権をまもれていないためです。最後に、4.AI 関しての法整備がまだであること。では、法整備されておらず生成 AI 等で被害にあった場合、今は泣き寝入りしかできない状態です。右記 URL)に学習された方のリストがあり、AI の学習を許可していないのに生成されています。またさんはイラストを AI モデル(LoRA)に勝手に盗用されて誰でも使えるようにアップロードされた上に、誹謗中傷や加害予告を受けています。(右記 URL 参照)このような実例があるため、今後も AI(生成 AI を含む)を使えるようにするには、・モデルデータの開発に関して、学習元データは自身が作成したデータに限る。(学習使用許可を得ていない場合は違法)・モデル使用にはモデル作成者本人の許可が必要。・学習本作成者の許可なく作成されたモデルデータと知りならが使用した場合、今までの法律と同様に罰金・懲役等を課すこと。が最低限必要です。AI 事業利用まえに現在のクリエイターの廃業に繋がり AI 事業もそのまま終わります。以上4点をまとめると1.人間と機械での性能差があるため AI の著作権を認めると人間の創作が滞ること。2.AI での生成物により人間が起こした加害に勘違いされ冤罪が起こり得ること。3.AI の根幹に諸に違法物が含まれている場合やこれから違法に転用される可能性があること。4.現段階では法律がないため何かあった場合に対応ができないこと。があるため AI には著作権は持つべきではありません。

類似度: 4.27%

AI を使用したものの著作権は環境下状では持つべきではありません。主1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違ってり、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。4.AI 関しての法整備がまだであること。以上4点に問題があるためです。1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。では、主に創作活動にて人間が商業的に活動する場合は、少なくとも高品質なものを作るか価値を作る必要性があります。高品質な作品を作るためにはウェブ上で検索すると年単位の時間が必要な場合が多いです。客観性の書ける AI 生成物(内容になりますが、世の中で売れているイラストレーターも芸大に入っていたり専門学校に入っていたり、また独学で努力しています。そのため最短で年はかかるのが当たり前です。それに対し AI は GPU が良いものであれば快適に生成できます。またいい GPU でなくとも生成できるようです。そのためパソコンを持ってさえいれば生成でき、数分で生成できます。パソコンを問題なく使える人間であれば数日で生成できます。ここでのまとめは、AI の方が1つの作品を作るにあたって時間がかからないため著作権を持った場合に、類似作品を著作権違反と声を挙げられる可能性があります。そのためもつべきではありません。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違っており、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。では、学習元のクリエイターは AI 使用を禁止にしている人や、許可を出していない人がいます。その声明をしているにも関わらず、モデルを作成し、作成したモデルにて自殺教唆を行っている人がいます。(右記 URL 参照)また、声優によるキャラクターの音声ファイルを・楽曲・映像)において反対します。反対理由1・AI 生成物・AI 学習させることも可能であり、犯罪転用される可能性があります。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、AI にて作成したものに著作権がある場合は学習元のクリエイターが疑われる環境が構築され、また犯罪への転用が予想できるからです。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。では、画像生成 AI の訓練に児童ポルノが使用されているということです。日本での児童ポルノの定義では“実在する“18 歳未満の児童のれたいせつな写真・動画やデータの潔癖性が担保されていないであり、二次元は対象であります2・AI それを踏まえ、生成 AI 物である事表示義務等学習データに児童ポルノが含まれていることが発覚しました。現在生成 AI をするにあたっては学習データに違法データが有り、使用することは違法につながると思います(現段階では AI による法律がないため)。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、生成 AI の根幹に違法なものがあることと、2.で記載した学習元のクリエイターの著作権をまもれていないためです。最後に、4.AI 関しての法整備がまだであること。では、法整備されておらずいない。3・AI 生成物の売買や取引価格に不信感がある。AI 生成物AI 等で被害あっ著作権が新に発生する場合、今は泣き寝入著作権の持ち分を次の通按分する事を希望かできな、また優先的に扱われることを願状態です。AI右記 URL)に学習された方のリストがあり、AI の学習を許可していないのに生成されています。またさんはイラストを AI モデル(LoRA)に勝手に盗用されて誰でも使えるようにアップロードされた上に、誹謗中傷や加害予告を受けています。(右記 URL 参照)こ著作権按分率ような実例があるため、今後も AI(生成 AI を含む)を使えるよう用いたするには、・モデルデータの開発に関して、学習元データは自身が作成したデータに限る。(学習使用許可を得ていない場合は違法)・モデル使用にはモデル作成者本人の許可が必要。・学習本作成者の許可なく作成されたモデルデータと知りならが使用した場合、今までの法律と同様に罰金・懲役等を課すこと。が最低限必要です。AI 事業利用まえに現在のクリエイターの廃業に繋がり AI 事業もそのまま終わります。以上4点をまとめると1.人間と機械での性能差があるため AI の著作権を認めると人間の創所有者、7 割。優先度・高データ収集者、及び AI システム製者、が滞ること。2. 割。優先度・中AI での生成物により人間が起この製作者、1 割。優先無た加害に勘違いされ冤罪が起こり得ること。3.AI の根幹に諸に違法物が含まれている場合やこれから違法に転用される可能性があること。4.現段階では法律がないため何かあった場合に対応ができないこと。があるため AI には著作権は持つべきではありません。
併合 #920 (距離: 0.106333)

テキスト1 (ID: 497)

生成 AI の学習元については他者の著作権を侵害している可能性が非常に高く、これを広く普及させる前に、この著作権侵害問題についての問題を解決してからにして欲しい。また現在 SNS などで生成 AI を利用しているユーザーを見てみると、他者の制作物を無断で学習させ、再現しているものなどが多くみられ、中には特にモラルに反した使用の仕方(無断で学習元に使用したイラストの制作者への攻撃)などもあり、これは当事者同士で解決する問題ではあるかもしれないが、このようなものが蔓延した要因として生成 AI が与えた影響は大きく、著作権以外の問題も多く孕んでいると思われる。イラスト関係の仕事をしている身として、これらの問題の解決、あるいは解決策の提示がなされない限りは自身が使用することも、他者の使用をよしとすることもできない。

テキスト2 (ID: 5985)

185001345000001990・素案の P17 から P18 にかけて端的に言って、他人の著作物による学習で、その対象によく似た作風の画像を生成してしまうと、オリジナル作品の著作権を侵害する可能性が高く、それはこれまで SNS 上で散見されていること、また多くの人がそれを著作権の侵害であると考えていることから、生成AI は規制すべきと考えます。これは、一般的な通念であると解釈しても良いと思います。なお、素案にある非享受目的での生成は無理筋の仮定であり、仮定のための仮定と言って良いもので、要は現実的でないということです。そもそも、生成 AI を使わなくてもイラスト等の著作権の剽窃や模倣、それによって生み出された画像等を自身が作り出した作品であると喧伝する者が後を絶たない中、それよりも手軽かつ、よりオリジナル作品に似せた何かを生み出す方法として、生成 AI が悪用されるのは火を見るよりも明らかであり、文化庁としては生成 AI については規制の方向で検討するのが妥当と考えます。

類似度: 11.71%

生成 AI 185001345000001990・素案 P17 から P18 にかけて端的に言って、他人の著作物による学習で、その対象ついよく似た作風の画像を生成しは他者しまうと、オリジナル作品の著作権を侵害している可能性が非常に高く、それはこれを広く普及させる前に、この著作権侵害問題についての問題を解決してからにして欲しい。た現在 SNS など散見されていること、また多くの人がそれを著作権の侵害であると考えていることから、生成 AI は規を利用しているユーザーを見てみると、他者の作物をすべきと考えます。これは、一般的な通念であると解釈しても良いと思います。なお、素案にある非享受目的での生成は理筋の仮定あり学習させ仮定のための仮定と言って良いもので、要は実的でしているものどが多いということです。そもそも、生成 AI を使わなてもみられ、中には特にモラルに反した使用の仕方(無断で学習元に使用したイラスト権の剽窃や模倣、それによって生み出された画像等を自身が作り出した作品であると喧伝するへの攻撃)が後を絶たどもあり、これは当事者同士で解決する問題ではあるかもしれなこのそれうなのが蔓延し手軽かつ、よりオリジナル作品に似せ要因何かを生み出す方法として生成 AI が悪用されるのは火を見るよりも明らかであり、文化庁としては生成 AI については規制の方向で検討するのが妥当と考ますた影響は大きく、著作権以外の問題も多く孕んでいると思われるイラスト関係の仕事をしている身として、これらの問題の解決、あるいは解決策の提示がなされない限りは自身が使用することも、他者の使用をよしとすることもできない。
併合 #921 (距離: 0.106347)

テキスト1 (ID: 1123)

その画像や作品を作った権利者に許諾なしで作品を使うのがおかしいと思います。誰でもではなく使ってもいいという許可を出している人だけ AI 学習に使えばいいと思います。

テキスト3944(ID: 3944) from クラスタ2 (ID: 7193, サイズ3)

画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点が気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいです。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。現状でも本や Web 掲載など、公的または商業利用の場合は事前に編集者やライターさんから連絡をいただき、使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料を提示します。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのは納得がいきません。

類似度: 16.48%

その画像や作品を作った生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと思います。誰もではなくす。AI の学習に使用すってもいいという許可を出していのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。現状でも本や Web 掲載など、公的または商業利用の場合は事前に編集者やライターさんから連絡をいただき、使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料を提示します。これが AI 学習に使えばいい AI の商用利用とう用途だけ見逃されるというのは納得がいきせん
併合 #922 (距離: 0.106358)

テキスト1 (ID: 2038)

3.生成 AI の技術的な背景【著作権侵害が起きないよう、防止措置を講じているものもある】具体的には?生成 AI 自体が他人の著作物の無断使用によって成り立っている。それで生成されたものを何かに使用することは、その時点で立派な著作権侵害と言えるのではないか。そもそも、著作者が許可をしていないことを「現行法では問題がない」と主張し行うことは問題とは言えないのか?生成されたものについてトラブルが起きた場合、一切責任を負わないと明記しているサービスも多い。生成されたものが更に多くの人々に広まり、取り返しのつかない状況にも簡単に陥る現状で、著作権侵害が起きない防止措置があると言えるのか。5.各論点について (1)学習・開発段階 エ(イ)【特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの】これは問題点として受け止めるべきである。自分の作品と酷似したものが物凄い速度で、そして場合にっては非常に安い金額で出回ることにより、代替を余儀なくされることはクリエイター達にとって不利益以外の何物でもなく、侮辱に等しい行為である。他人の著作物を下敷きにしている時点で、作風やアイディアを故意に真似ているのと同義であるのでは?それは盗作と言うべきだと考える。生成 AI という機械を通せば盗作、盗用が許される現状はただの泥棒天国である。【当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる】絵柄のような作風が一致しているものが、全く違う創作的表現をしていることは、非常に利益を不当に害する可能性がある。実際、児童向けの仕事をしていた方が、自信の LoRA で年齢制限表現のあるものを生成され、仕事上の不利益を危惧していた。注意喚起などを行ったり、生成物とその作成者に対応する手間暇を取られることも含め、立派に不利益と言える。創作的表現との共通、というのは一切関係がない。また、生成 AI がしているのは創作ではなく、他人の著作の切り貼りにすぎない。現状、クリエイター達には一切の還元がないどころか、不利益しか被っていないというのが正しい認識であると考える。(収益が還元されればいいというものでもなく、他人の作品を好き勝手に使用できる現状は問題しかない)著作者の許可が取れない学習、という時点で異常であることを理解しなければならない。これは略奪行為と変わらないからである。日本の誇れる文化であるはずの著作物が国内外問わず盗まれ、利用されている現状は早急に改善すべきであり、法整備が必要であることを示しているまずは無断学習の禁止とその罰則等を定めるべきである。機械が学習するのと人が学習するのは何が違うというのか、という意見もネット上では見られるが、それらに違いがないと主張するのであれば、そもそも何故自分で学習し創作を行わないのか、という結論に至る。結局のところ、生成 AI を使用した方が楽であると自ら証明している。機械学習と人間の学習は明らかに速度、精度、手軽さなど大きな違いがある。そしてそれは、人間が学習してきたものを掠め取り土台にし踏み荒らしているに過ぎない技術である。著作物の権利は著作者にある。また、AI に反対するものを「反 AI」とし、学習禁止と述べただけでも逆に集中的に絵柄を学習され、誹謗中傷、商用利用、また殺害予告を受けた方も SNS 上に見受けられた。AI 利用者による「やりたい放題の世界」が出来上がってしまっている。ディープフェイク、偽情報による検索結果の汚染、ポルノ利用など、生成 AI は法律が整備されていないことを良いことに好き放題暴れまわっている印象しか受けない。この惨状で、生成 AI がどうやって世界の発展に貢献できると言えるのか。多くの人が筆を折り、寧ろ技術は衰退に向かっている。既存のキャラクターがほぼそのまま出てくる件はどう説明できるのか。生成 AI は学習元の切り貼りにすぎず、学習をすればするほど元の物に近い、そして高クオリティなものを出すのは当然のことである。元の著作物の質が高いということにすぎない。このような行為が著作権を侵害していないとは思えない。また、AI 推進派のみ(中心)で行われる会議、討論では AI 推進という方向でまとまるのは至極当然のことである。もし今後そういったことを行うのであれば、様々な立場、特に AI を推進していない方にも声をかけ、公平な議論を行うべきである。そもそも本来の著作者に完全に依存した泥棒の技術であることを忘れるべきではない。

テキスト1855(ID: 1855) from クラスタ2 (ID: 7377, サイズ2)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→・生成 AI は既存のツールのようなクリエイターの手先の代わりとなるものではなく、いわば人間の脳そのものの代替となるような働きを、人間よりも遥かに短時間で大量かつ低コストで行う(=生成物を作成する)ものであると考える。したがって従来は人間が自身の手や道具などを用いて作成した作品とは異なり、既存の著作権法を適用するだけでは著作権者の利益を侵害する事例も起こり得ると考えられる。生成 AI に既存の著作権法の考え方を適用するだけでは様々な問題が生じると思われるため、独自の法整備が必要なのではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階→・クリエイターが過去に発表した、または今後発表する著作物を、著作者の許可なく生成 AI に学習させないためにはどうしたらよいか、それが行われた場合どういった罰則が生じるかを具体的に示してほしい。現行の法律上では難しいのであれば、それが可能な法整備を希望する。(2)生成・利用段階→・生成 AI により既存の著作権物のアイデア(例:イラストの絵柄や画風と呼ばれるもの)に酷似した生成物が短時間で大量に行えることは、学習元のクリエイターの利益を著しく侵害する恐れがあると考える。上記の学習防止に加え、特定の作者の著作物を集中学習させたことによる、作品の特徴を酷似させた生成物による著作権の侵害に対して、明確な禁止や罰則を設けてほしい

類似度: 8.54%

検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→・生成 AI は既存技術的ツールのよう背景【クリエイターの手先の代わりとなるものではなく、いわば人間の脳そのものの代替となるような働きを、人間よりも遥かに短時間で大量かつ低コストで行う(=生成物を作成する)ものであると考える。したがって従来は人間が自身の手や道具などを用いて作成した作品とは異なり、既存の著作権法を適用するだけでは著作権者の利益を侵害する事例もこり得きないよう、防止措置を講じていものもあと考えられ】具体的には?生成 AI 自体が他人の著作物の無断使用既存よって成り立っている。それで生成されたも著作権法の考え方何かに使用するだけことは、その時点立派な著作権侵害と言えるので様々いか。そもそも、著作者が許可をしていないことを「現行法では問題がない」と主張し行うことは問題とは言えないのか?じると思成されたものについてトラブルが起きた場合、一切責任を負ないと明記しているサービスも多い。生成さたものが更に多くの人々に広まり、取り返しのつかない状況にも簡単に陥ため現状で独自著作権侵害が起きない防止措置があると言える法整備が必要なのではないか。5.各論点について (1)学習・開発段階→・ エ(イ)【特定のクリエイターが過去に発表した、また今後発表する著作物に対する需要が著作者の許可なく生成 AI に学習させないためにはどうしたらよいか、それが行われた場合どういった罰則がじるかを具体的に示してほしい。現行の法律上では難しいのであれば、それが可能な法整備を希望する。(2)生・利用段階→・生成 AI により既存の著作権のアイデア(例:イラストの絵柄や画風によって代替されてしまうような事態が生じるこ呼ばれは想定しうるもの)にの】これは問題点として受け止めるべきである。自分の作品と酷似した生成ものが凄い速度が短時間大量、そして場合行えっては非常に安い金額で出回ることにより、代替を余儀なくされること、学習元のクリエイター達にとって不利益を著し以外の何物でもな侵害する恐れが、侮辱に等しい行為である。他人の著作物を下敷きにしている時点で、作風やアイディアを故意に真似ているのと同義であるのでは?それは盗作と言うべきだと考える。上記生成 AI という機械を通せば盗作、盗用が許される現状はただ泥棒天国である。【当該生成物が学習防止に加え、特定の作者の著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる】絵柄のような作風が一致しているものが、全く違う創作的表現をしていることは、非常に利益を不当に害する可能性がある。実際、児童向けの仕事をしていた方が、自信の LoRA で年齢制限表現のあるものを生成され、仕事上の不利益を危惧していた。注意喚起などを行ったり、生成物とその作成者に対応する手間暇を取られることも含め、立派に不利益と言える。創作的表現との共通、というのは一切関係がない。また、生成 AI がしているのは創作ではなく、他人の著作の切り貼りにすぎない。現状、クリエイター達には一切の還元がないどころか、不利益しか被っていないというのが正しい認識であると考える。(収益が還元されればいいというものでもなく、他人の作品を好き勝手に使用できる現状は問題しかない)著作者の許可が取れない学習、という時点で異常であることを理解しなければならない。これは略奪行為と変わらないからである。日本の誇れる文化であるはずの著作物が国内外問わず盗まれ、利用されている現状は早急に改善すべきであり、法整備が必要であることを示しているまずは無断学習の禁止とその罰則等を定めるべきである。機械が学習するのと人が学習するのは何が違うというのか、という意見もネット上では見られるが、それらに違いがないと主張するのであれば、そもそも何故自分で学習し創作を行わないのか、という結論に至る。結局のところ、生成 AI を使用した方が楽であると自ら証明している。機械学習と人間の学習は明らかに速度、精度、手軽さなど大きな違いがある。そしてそれは、人間が学習してきたものを掠め取り土台にし踏み荒らしているに過ぎない技術である。著作物の権利は著作者にある。また、AI に反対するものを「反 AI」とし、学習禁止と述べただけでも逆に集中的に絵柄を学習され、誹謗中傷、商用利用、まこと殺害予告を受けた方も SNS 上に見受けられた。AI 利用者による「やりたい放題の世界」が出来上がってしまっている。ディープフェイク偽情報作品の特徴を酷似させた生成物による検索結果の汚染、ポルノ利用など、生成 AI は法律が整備されていないことを良いことに好き放題暴れまわっている印象しか受けない。この惨状で、生成 AI がどうやって世界の発展に貢献できると言えるのか。多くの人が筆を折り、寧ろ技術は衰退に向かっている。既存のキャラクターがほぼそのまま出てくる件はどう説明できるのか。生成 AI は学習元の切り貼りにすぎず、学習をすればするほど元の物に近い、そして高クオリティなものを出すのは当然のことである。元の著作物の質が高いということにすぎない。このような行為が著作権侵害していないとは思えない。また、AI 推進派のみ(中心)で行われる会議、討論では AI 推進という方向でまとまるのは至極当然のことである。もし今後そういったことを行うのであれば、様々な立場、特 AI を推進して、明確い方にも声禁止や罰則てほ、公平な議論を行うべきである。そもそも本来の著作者に完全に依存た泥棒の技術であることを忘れるべきではな
併合 #923 (距離: 0.106409)

テキスト1 (ID: 4224)

生成 AI は規制、最低でも免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかず混乱する。情報の混乱、フェイク情報となり害が多い。著作権にもふれる。人の製作者への冒涜となり見てて不愉快になります。反対します。

テキスト2 (ID: 5589)

185001345000001594現在の生成 AI 問題で特に顕著なものは、生成 AI のしくみの不透明性もありますが、モラルがない者による生成 AI の悪用です。イラストレーターの作風や絵柄に著作権が認められないのをいいことに、悪質な生成 AI利用者が一個人の作品を集中的に学習し、極度に元作品と類似した作品(容易に誤認しうるようなもの)を公開または販売する悪質な行為が蔓延しています。また、イラストレーターのなかには、公式ガイドラインで成年向けの表現を禁止されているコンテンツにおいて、ガイドラインを遵守したうえで二次創作をおこなう者もいます。しかし、悪質な生成 AI 利用者はそのイラストレーターの作品を集中的に学習させ、成年向け表現を付加して出力し公開、作風の極度な類似によって学習元の作者のガイドライン違反を誤認させるという事案も確認しています。わかりにくければ痴漢冤罪のようなものだと解釈してください。現在クリエイターやイラストレーターはこの行為への有効な対策が乏しい状況です。著作権が「思想または感情を創作的に表現したもの」に認められるなら、線の一本一本、陰影の配分、細かな配色に至るまで意味付けをほどこしたイラストレーターの作品の絵柄ならびに作風も「思想または感情の表現」の明確なあらわれではないのでしょうか?自らの思想・歴史性を反映した表現を統一する体系が、絵柄や作風ではないのでしょうか?一本の線にさえ著作権を認めろとはもちろん言いませんが、それらを統一した体系であるところの絵柄や作風に注目し、前述した悪質な嫌がらせ行為を防止することができるはずです。法律の整備が間に合っていないため、クリエイター側は悪質な行為に対し倫理や感情論に訴えるしかない状況になっています。法律に書かれていないことは禁止されていないことだと解釈するのは非常に愚かであさましいことですが、そういう思考の持ち主もたくさん存在するのです。創作における倫理と人間の悪意とを勘定に入れて、多角的な視点からもう一度思慮深く議論してください。

類似度: 2.90%

185001345000001594現在の生成 AI 問題は規制、最低も免許制して欲しい手描きと顕著なものは、生成 AI のしくみの不透明性もありますが、モラルがない者による生成 AI の悪用です。イラストレーターの作風やの判別柄に著作権認められないのをいいことに、悪質な生成 AI利用者が一個人の作品を集中的に学習し、極度に元作品と類似した作品(容易に誤認しうるようなもの)を公開または販売する悪質な行為が蔓延しています。また、イラストレーターのなには、公式ガイドラインで成年向けの表現を禁止されているコンテンツにおいて、ガイドラインを遵守したうえで二次創作をおこなう者もいます。しかし、悪質な生成 AI 利用者はそのイラストレーターの作品を集中的に学習させ、成年向け表現を付加して出力し公開、作風の極度な類似によって学習元の作者のガイドライン違反を誤認させるという事案も確認しています。わかりにくければ痴漢冤罪のようなものだと解釈してください。現在クリエイターやイラストレーターはこの行為への有効な対策が乏しい状況です。著作権が「思想または感情を創作的に表現したもの」に認められるなら、線の一本一本、陰影の配分、細かな配色に至るまで意味付けをほどこしたイラストレーターの作品の絵柄ならびに作風も「思想または感情の表現」の明確なあらわれではないのでしょうか?自らの思想・歴史性を反映した表現を統一する体系が、絵柄や作風ではないのでしょうか?一本の線にさえ著作権を認めろとはもちろん言いませんが、それらを統一した体系であるところの絵柄や作風に注目し、前述した悪質な嫌がらせ行為を防止することができるは混乱法律の整備が間に合っていないため、クリエイター側は悪質な行為に対し倫理や感論に訴えるしか報の混乱、フェイク情報とり害い状況になっています。法律に書かれていないことは禁止されていないことだと解釈するのは非常に愚かであさましいことです、そういう思考の持ち主もたくさん存在するのです。創作における倫理と人間の悪意とを勘定に入れて、角的い。著作権にもふれる。人の製作者への冒涜と視点からもう一度思慮深く議論り見てて不愉快になります。反対ますてください
併合 #924 (距離: 0.106411)

テキスト1 (ID: 5857)

185001345000001862絵柄は保護されず類似点が認められた場合に著作権侵害が成立するとなると、特定アーティストの作風の AI 画像を著作権が認められるラインまでプロントなどを入力して差分を大量に出力すればパクリ元になった絵師さんを著作権侵害で訴訟することも可能になりませんか?技術革新で一発逆転したいのでしょうけれど、そんなとてつもないものを穴だらけの法解釈と「どうしようもないから仕方ないよね」で片付けてしまうと数多くの人や界隈に悪影響を及ぼしてしまうのではないでしょうか。素案を見ていると既存の法ではこうなっているから AI もこのような解釈でこの法を適用しようね。って感じに見えたのですが、それによって今まで人力だったからこそ不可能だった悪事を可能にさせてしまっています。生成 AI は既存の著作権とは切り離して新たに法律を作るべきだと思います。

テキスト2 (ID: 6041)

画像生成 AI の事を前提として意見を提出します。まず、従来の著作権法との整合性についてですが、これは現法では全く対応ができないものと思われます。現在権利者がこれは盗作ではないか、直接模倣の被害を訴えている件がありますがいずれも法曹、警察ともにきちんと取り合っていません。これは現在の法で対応できない事の裏付けになると思います。AI 絵はその仕組み上、多数の(58 億枚もの写真、絵などの画像)が元となっており、特定作家の狙い撃ちモデルであってもその他大勢の絵が混じっている事で要素が薄まり、作家としては明らかな模倣でも法ではセーフ、というような結論になっている場合が多いです。そもそもそのデータ提出には拒否権がなく、オプトアウトも対応しておらず、ネットに画像を流した瞬間 AI の元にされるというのは非常にアンバランスかつ、人権の侵害とも取れます。似た画風でその作者は取り扱わない内容の画像を撒かれた場合(成人向けを描いていない作家が成人向け絵を生成されるなど)、名誉の毀損にもなりませんか、これも既に起きている事案です。まず拒否権を作家に与え、その上で許可を取った物のみで研究を進めるべきだと思います。繰り返しますが今の状況はあまりにクリエイター軽視であり、その人権を無視した非常に危険な状態であると認識してください。次に、研究目的、また享受を伴わない場合のみ著作権者の許可を必要としないという文言ですが、これも実態に伴っていません。享受というものの定義も読みましたが、では現在生成物で CM、販売などをしているものは享受には当たらないというのは無理があると思いますし、そこに罰則も無いというのはあまりに形骸化されています。元の作者がわからなければ、という事ですが、現在よく使われている画像生成 AI の出力物は国内ではなく海外のアーティストの画風が強く出ている場合が多く、果たして世界全ての著作者の把握はできており、それらを全く侵害していない状態であると判断できているのか疑問です。国内であれば作家本人の声も取り上げられますが、全世界、ネット上全て、アーティスト本人が流したかも分からないものの著作物の判断を正確にし、全く問題がないとする事は不可能ではないでしょうか。またこれらのデータの中には児童ポルノや犯罪現場、医療データの画像も入っており、海外新聞社などが大きく報じています。これらは単純所持も違法のはずですが、データセットであれば、それと分からなければ使用しても良い、という認識になってしまいます。それらを踏まえ、既に上記の販売経路に乗せてしまっている状態は世界中からの信用の失墜と共に、本国の作品に拒絶に繋がり(盗作国家と取られれば外国作品が見られなくなる可能性すらありえます)、とてもプラスになるものではないと思います。生成物の著作性についてですが、これは一切与えられるべきではないと考えます。上記の元となる著作物の取り扱いが曖昧な状態かつ、著作者の意図しない物が無制限に世に放たれている状態で著作物と認めるということは「分からないように要素を切り貼りすればいい」という、一種のロンダリングです。本来支払わなければ手に入らないものを AI に通せばタダで使い放題というのはあまりにおかしいのではないでしょうか。今の生成 AI は元となる作品がなければ絵を作れず、その作家達は今、無秩序に作品を利用されている状況に心を痛め、筆を置いてしまう方も出ている状態です。またこの状況に疑問を持ち、作家に権利を求めて声をあげている人に脅迫被害も出ています。今の画像生成 AI を使いたいというのは、作家の精神性は要らなく、安く都合のいい絵が欲しいだけの理由しか見えず、そこに文化の発展は全く見出せません。作家が減っていく、若手がいなくなる業界は先細りし、文化が潰える原因になります。イラストのみではなく、人を写す写真であっても一度その人を撮ればあとは生成 AI で出力し放題、簡単に裸にする事も、名誉を著しく傷つける事も子供でもできてしまいます。これらを踏まえ、まず画像生成 AI の使用は一部研究機関、研究者のみに制限し、最低限の倫理問題をクリアできてから免許所有者のみ利用可能、まで制限をかけるべきだと思います。また、プライバシー、著作権、パブリシティ権などあらゆる権利の軽視が多く見られる状況にもう少しだけ危機感を持った発信をお願いします。昨今の情勢で、まるでネットに作品を上げることが悪いのだ、と言わんばかりの状況はあまりに酷いものです。どうかクリエイターにもう少し寄り添った舵取りをお願いしたいです。

類似度: 4.28%

1画像生成 AI の事を前提として意見を提出します。まず、従来の著作権法との整合性についてですが、これは現法では全く対応ができないものと思われます。現在権利者がこれは盗作ではないか、直接模倣の被害を訴えている件がありますがいずれも法曹、警察ともにきちんと取り合っていません。これは現在の法で対応できない事の裏付けになると思います。AI 絵はその仕組み上、多数の(58 億枚もの写真、5001345000001862などの画像)が元となっており、特定作家の狙い撃ちモデルであってもその他大勢の絵が混じっている事で要素が薄まり、作家として保護明らかな模倣でも法ではセーフ、というような結論になっている場合が多いです。そもそもそのデータ提出には拒否権がなく、オプトアウトも対応しておらず、ネットに画像を流した瞬間 AI の元にされず類るというのは非常にアンバランスかつ、人権の侵害とも取れます。点が認めらた画風でその作者は取り扱わない内容の画像を撒かれた場合(成人向けを描いていない作家が成人向け絵を生成されるなど)、名誉の毀損もなりませんか、これも既に起きている事案です。まず拒否権を作家に与え、その上で許可を取った物のみで研究を進めるべきだと思います。繰り返しますが今の状況はあまりにクリエイター軽視であり、その人権を無視した非常に危険な状態であると認識してください。次に、研究目的、また享受を伴わない場合のみ著作権侵害者の許可を必要としないという文言です、これも実態に伴っていません。享受というものの定義も読みましたが、では現在生物で CM立するとなると特定販売などをしているものは享受には当たらないというのは無理があると思いますし、そこに罰則も無いというのはあまりに形骸化されています。元の作者がわからなければ、という事ですが、現在よく使われている画像生成 AI の出力物は国内ではなく海外のアーティストのが強く出ている場合が多く、果たして世界全て著作者の把握はできており、それらを全く侵害していない状態であると判断できているのか疑問です。国内であれば作家本人の声も取り上げられますが、全世界、ネット上全て、アーティスト本人が流したかも分からないものの著作物の判断を正確にし、全く問題がないとする事は不可能ではないでしょうか。またこれらのデータの中には児童ポルノや犯罪現場、医療データの画像も入っており、海外新聞社などが大きく報じています。これらは単純所持も違法のはずですが、データセットであれば、それと分からなければ使用しても良い、という認識になってしまいます。それらを踏まえ、既に上記の販売経路に乗せてしまっている状態は世界中からの信用の失墜と共に、本国の作品に拒絶に繋がり(盗作国家と取られれば外国作品が見られなくなる可能性すらありえます)、とてもプラスになるものではないと思います。生成物の著作性についてですが、これは一切与えられるべきではないと考えます。上記の元となる著作物の取り扱いが曖昧な状態かつ、著作者の意図しない物が無制限に世に放たれている状態で著作物と認めるということは「分からないように要素を切り貼りすればいい」という、一種のロンダリングです。本来支払わなければ手に入らないものを AI 画像を著作権が認められるラインまでプロントなどを入力して差分を大量通せ出力すれタダパクリ元になった絵師さんを著作権侵害使訴訟することも可能になりませんか?技術革新で一発逆転した放題というはあまりにおかしいのではないでしょうけれど、そんなとてつもないものを穴だらけの法解釈と「どうしようもないら仕方ないよね」で片付けてしまうと数多くの人や界隈に悪影響を及ぼしてしまうのではないでしょうか素案を見ていると既存の法ではこうなっているから AI もこのような解釈でこの法を適用しようね。って感じに見えたのですが、それによってまで人力だったからこそ不可能だった悪事を可能にさせてしまっています。生成 AI は既存元となる作品がなければ絵を作れず、そ作家達は今、無秩序に作品を利用されている状況に心を痛め、筆を置いてしまう方も出ている状態です。またこの状況に疑問を持ち、作家に権利を求めて声をあげている人に脅迫被害も出ています。今の画像生成 AI を使いたいというのは、作家の精神性は要らなく、安く都合のいい絵が欲しいだけの理由しか見えず、そこに文化の発展は全く見出せません。作家が減っていく、若手がいなくなる業界は先細りし、文化が潰える原因になります。イラストのみではなく、人を写す写真であっても一度その人を撮ればあとは生成 AI で出力し放題、簡単に裸にする事も、名誉を作権とは切り離く傷つける事も子供でもでき新たに法律しまいます。これら踏まえ、まず画像生成 AI の使用は一部研究機関、研究者のみに制限し、最低限の倫理問題をクリアできてから免許所有者のみ利用可能、まで制限をかけるべきだと思います。また、プライバシー、著作権、パブリシティ権などあらゆる権利の軽視が多く見られる状況にもう少しだけ危機感を持った発信をお願いします。昨今の情勢で、まるでネットに作品を上げることが悪いのだ、と言わんばかりの状況はあまりに酷いものです。どうかクリエイターにもう少し寄り添った舵取りをお願いしたいです。
併合 #925 (距離: 0.106509)

テキスト1 (ID: 1753)

生成の修正、試行回数を増やせば著作物性が認められると考えることができるとあるが、海賊版のイラスト等を利用して生成ができる時点で賛成できない。生成した作品に著作物性を与えたいなら、まず海賊版サイトを完全に撲滅してほしい。それが不可能な限り絶対に認めるべきではない。

テキスト2 (ID: 1757)

海賊版サイトを撲滅できていない時点で、たとえ繰り返し生成の修正を行なったとしても著作物性が認められるべきではない。また、たとえプロンプトに著作物性があったとしても、それにより生み出された作品にまで著作物性が認められるべきではない。そのプロンプト自体にのみ認められるべきである。

類似度: 31.23%

海賊版サイトを撲滅できていない時点で、たとえ繰り返し生成の修正、試回数を増やせばなったとしても著作物性が認められるべきと考えることがきるとあるが、海賊版のイラスト等を利用して生成ができる時点で賛成できない。生成し作品、たとえプロンプトに著作物性を与えがあっいなら、まず海賊版サイトを完全に撲滅しても、ほしい。それにより生み出された作品にまで著作物性不可能な限り絶対に認められるべきではない。そのプロンプト自体にのみ認められるべきである。
併合 #926 (距離: 0.106513)

テキスト1 (ID: 4729)

【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて私の意見・多くのクリエーターが過去に作風や画風などのアイデアを模倣してきたにもかかわらず、『AI によるものだから』『既存のアーティストの職を奪うかもしれないから』という根拠のない理由・不確定な理由で AI 利用者に対する攻撃が SNS 上で発生しているのは問題です。AI を利用した場合でも、既存の著作権法が適用され、それを侵害しなければ新しい作品として認められるという事実をより広く周知する必要があります。・AI 生成物がクリエーターへの需要を低下させるという主張には根拠が不足していると考えます。私自身、DMM や DLsite などのプラットフォームで作品を提供していますが、AI生成作品が増加しても、これまで人気のあった作品が不人気になったり、販売数が減少する現象は見られませんでした。実際、AI によって生成された作品であっても、オリジナル性や、ストーリ性、ゲーム性の低い作品は売れない傾向にあり、作品の成功は生成方法ではなく、その質によるものだと言えます。・AI に関する知識不足が原因で、生成 AI によって作成された作品の優れた側面だけが注目され、認識バイアスが生じています。これにより、生成 AI に対する恐れが必要以上に増幅されているように感じます。たとえば、AI による画像生成で髪の毛や体の表現が上手くても、構図や色選び、一貫性といった他の要素が同じレベルで優れているとは限りません。AIは特定の分野では弱点を持っており、多くのクリエーターは AI のこれらの限界を理解していないため、AI に対する恐怖心のみが先行してしまっているように思えます。これらの歪んだ認識をもとに AI を規制するべきではありません。・芸術分野において、例えばアイコン作成や似顔絵描画のような簡易なタスクは、将来的にAI 技術の進歩によって素人でも容易に行えるようになり、これらの仕事が AI に置き換わる可能性があります。しかし、商用ゲームで使用されるイラストや現在のプロイラストレーターが担当するような複雑な作業は、単にテキスト入力による AI 生成では対応が難しいです。AI 技術を活用し、プロイラストレーターと同等の作業を行える人材が出現するかもしれませんが、それは新たな専門職として認められるべきであり、社会はこの新しい職種を受け入れる必要があると思います。・「『AI の発展が私の創作物の売上に影響するため、AI を規制すべきだ』という主張は、産業革命時に手工業者が機械化による影響を恐れた状況と類似しています。このような視点では、『機械化により手工業が衰退するため、機械化を規制すべきだ』とする主張と同様です。しかし、一部のクリエーターの利益を守るために社会全体の進歩を阻害することは望ましくありません。テクノロジーの進化は多くの場合、新たな機会を生み出し、社会全体の利益に寄与するものであるからです。・クリエーターは既に専門技術を有しており、これを AI と組み合わせることで、一般の AI利用者よりも優れた作品を創造することが可能です。その結果、クリエーターは差別化され、以前と同様に有利な立場を保つことができます。ただし、クリエーターが AI の使用に反対の場合は別です。AI の使用はクリエーターの個人的な選択に委ねられており、その選択が売上に影響を与えるのは個人の責任と考えています。【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて私の意見・AI 技術により海賊版が促進されるという主張は、論理的な飛躍が大きすぎると思います。これは AI 技術の規制問題ではなく、著作権の執行範囲の限界に関する問題です。海賊版が流行する主な理由は、海外サーバーによる運営で、日本の法律の適用範囲外にあるためです。そのため、AI 技術の規制理由として議論するよりも、海外の海賊版サイトに対する日本政府の対策と取り組みに焦点を当てるべきです。

テキスト220(ID: 220) from クラスタ2 (ID: 7768, サイズ2)

(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこちらの三項目、"他方で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。"私はイラストレーターですが、こちらの意見に賛同いたします。生成 AI 画像は、すでに企業広告等で商用利用されているのが多数確認されています。当然、これは商業イラストレーターの市場と競合します。この生成 AI 画像が、「著作者から買い取った、もしくは使用の許可を得た画像のみ学習させた AI」から出力されたものであれば、問題はないでしょう。しかし、実情は異なります。ライセンス譲渡のされない学習で成立した生成 AI 画像が利益を生み、その対価は著作者には渡らず、著作者の方が市場から撤退しうる構図となっています。これは、倫理的にも、資本主義経済としても健全な在り方とは言えません。対価は、価値を創出した者の元に健全に還元されることを強く望みます。クールジャパンに代表される日本の文化資産を守るためにも、著作者の権利の法的拡充、もしくは生成 AI の利用の規制を求めます。

類似度: 10.73%

【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこちら意見・多く三項目、"他方で、この点に関しては、特定のクリエター又は著が過去に風や画風などのアイデアを模倣してきたもかかわらず対する需要がAI 生成物によって代替されてしまるものだから』『既存のアーティストの職を奪かもしれないから』とい根拠の事態い理由・不確定な理由で AI 利用者に対する攻撃 SNS 上で発していのは問題です。AI を利用した場合でも既存の著作権者の利益法が適用され、それ不当にしなければ新しい作品として認められるという事実をより広く周知する必要があります。・AI 生成物がクリエーターへの需要を低下させるいう主張となる場合」該当は根拠が不足ていると考える余地があるとる意見が一定数みられた"自身、DMM や DLsite などのプラットフォームで作品を提供していますが、AI生成作品が増加しても、これまで人気のあった作品が不人気になったり、販売数が減少する現象見られませんでした。実際、AI によって生成された作品であっても、オリジナル性や、ストーリ性、ゲーム性の低い作品は売れない傾向にあり、作品の成功は生成方法ではなく、その質によるものだと言えます。・AI に関する知識不足が原因で、生成 AI によって作成された作品の優れた側面だけが注目され、認識バイアスが生じています。これにより、生成 AI に対する恐れが必要以上に増幅されているように感じます。たとえば、AI による画像生成で髪の毛や体の表現が上手くても、構図や色選び、一貫性といった他の要素が同じレベルで優れているとは限りません。AIは特定の分野では弱点を持っており、多くのクリエーターは AI のこれらの限界を理解していないため、AI に対する恐怖心のみが先行してしまっているように思えます。これらの歪んだ認識をもとに AI を規制するべきではありません。・芸術分野において、例えばアイコン作成や似顔絵描画のような簡易なタスクは、将来的にAI 技術の進歩によって素人でも容易に行えるようになり、これらの仕事が AI に置き換わる可能性があります。しかし、商用ゲームで使用されるイラストや現在のプロイラストレーターが担当るような複雑な作業はこちらの意見テキスト入力による賛同いたします。生成 AI 画像生成で対応が難しいで。AI 技術を活でに企業広告等で商利用されているのが多数確認されています。当然プロこれは商業イラストレーターと同等市場と競合します。この生成 AI 画像が、「著者から買い取った、もしくは使用の許可得た画像のみ学習させた AI」から出力されたものであれば、問題はないでしょう。しかし、実情は異なります。ライセンス譲渡のされない学習で成立した生成 AI 画像が利益を生み、その対価は著作者には渡らず、著作者の方が市場から撤退しうる構図となっています。これは、倫理的にも、資本主義経済としても健全な在り方とは言る人材が出現するかもしれません。対価が、それ、価値を創出新たな専門職とて認た者の元に健全に還元されることを強く望みます。クールジャパンに代表される日本の文化資産を守るたにもられるべきであり著作者社会はこ権利の法的拡充、もくは生成 い職種を受け入れる必要があると思います。・「『AI の利用発展が私創作物の売上に影響するため、AI を規制すべきだ』という主張は、産業革命時に手工業者が機械化による影響恐れた状況と類似しています。このような視点では、『機械化により手工業が衰退するた、機械化を規制すべきだ』とする主張と同様です。しかし、一部のクリエーターの利益を守るために社会全体の進歩を阻害することは望しくありません。テクノロジーの進化は多くの場合、新たな機会を生み出し、社会全体の利益に寄与るものであるからです・クリエーターは既に専門技術を有しており、これを AI と組み合わせることで、一般の AI利用者よりも優れた作品を創造することが可能です。その結果、クリエーターは差別化され、以前と同様に有利な立場を保つことができます。ただし、クリエーターが AI の使用に反対の場合は別です。AI の使用はクリエーターの個人的な選択に委ねられており、その選択が売上に影響を与えるのは個人の責任と考えています。【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて私の意見・AI 技術により海賊版が促進されるという主張は、論理的な飛躍が大きすぎると思います。これは AI 技術の規制問題ではなく、著作権の執行範囲の限界に関する問題です。海賊版が流行する主な理由は、海外サーバーによる運営で、日本の法律の適用範囲外にあるためです。そのため、AI 技術の規制理由として議論するよりも、海外の海賊版サイトに対する日本政府の対策と取り組みに焦点を当てるべきです。
併合 #927 (距離: 0.106562)

テキスト1 (ID: 5988)

1850013450000019934.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>に追加して欲しい懸念点です。すでに AI 成果物への風当たりは強く、他国はより苛烈で AI生成作品に価値がないものとして判断され忌避されています。その傾向を持って AI 規制や反発抵抗が少ない日本のクリエイターや日本の作品が狙い撃ちにされ被害にあっています。このまま AI 汚染国として日本が代表的に上がることとなると、日本の作品には AI 作品が混ざっているかもしれないという日本という国から出てくる作品の品質が保証されていない状況になり、日本人も日本以外の人も他国の作品を求める、求めざるを得ない状況になっていくでしょう。漫画家としてはこの点を生成 AI がイラストなどに進出以後ずっと懸念しておりますし、その解決策は出されておりません。政府は過去やこれからの日本の作品価値を毀損させかねない対応をとっていると感じ意見として提出します。また AI 利用者の懸念にある 3 は努力や楽をしているから嫌がられているのではなく、消費者からの忌避で AI 生成成果物であることを隠すのです。肌感ではイラストや創作の AI 生成作品は消費者から作品として認められていませんので隠していることが非常に多い。現状クリーンな学習をしている生成 AI はほぼありませんので、著作権侵害しかねないものを見せられることになります。

テキスト2 (ID: 6871)

日本の創作物は数少ない評価されている点です。本国政府がまともに AI を扱い切れていないのに著作権の一端を AI に任せるのは危険です。考え直して下さい。懸命とは思えません。また扱いきれなくなると思います。

類似度: 11.73%

日本1850013450000019934.関係者から様々創作物は数少懸念の声につ評価され<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>に追加して欲し懸念点です。すで本国政府がまともに AI を扱成果物への風当たりは強く、他国はより苛烈で AI生成作品に価値がなものとして判断され忌避されています。その傾向を持って AI 規制や反発抵抗が少ない日本のクリエイターや日本の作品が狙い撃ちにされ被害にあっています。このまま AI 汚染国として日本が代表的に上がることとなると、日本の作品には AI 作品が混ざっているかもしれないという日本という国から出てくる作品の品質が保証されていない状況著作権なり、日本人も日本以外一端人も他国の作品求める、求めざるを得ない状況になっていくでしょう。漫画家としてはこの点を生成 AI がイラストなど進出以後ずっと懸念任せるのは危険です。考え直して下さい。懸命とおりますし、その解決策思え出されておりません。また扱いき政府は過去やこからの日本の作品価値を毀損させかねくない対応をとっていると思い感じ意見として提出します。また AI 利用者の懸念にある 3 は努力や楽をしているから嫌がられているのではなく、消費者からの忌避で AI 生成成果物であることを隠すのです。肌感ではイラストや創作の AI 生成作品は消費者から作品として認められていませんので隠していることが非常に多い。現状クリーンな学習をしている生成 AI はほぼありませんので、著作権侵害しかねないものを見せられることになります。
併合 #928 (距離: 0.106602)

テキスト1 (ID: 6308)

AI 推進派による嫌がらせによりイラストレーターの精神は激しく損耗していますなぜこういった人権さえ脅かす状況を放置しておくのか無断学習を合法のままでいるのか他人の著作物を無断利用し悪用できる環境を用意してしまっているのかAI 生成物の著作権は守られるのになぜ無断学習されたクリエイターの著作者人格権は無視されるのか

テキスト2 (ID: 6438)

ただのしがない絵描きですが、AI に自身の画像を喰わせるのを許容している訳ではない上に、こんなガバガバな、ちゃんとした法律もない、クリエイターを守る気もない状態で話題にする時点でクリエイターをバカにしている。なぜ我々描き手に著作権があるものを「無断で」「改変」され、「利用」されなければならない。なお、許可を取れば良いという話ではない。クリエイターの多くは生成 AI に対して忌避感を持っている。AI に関する問題点をもっと調べてはどうか。様々な場所で問題が起きている。

類似度: 10.20%

ただのしがない絵描きですが、AI 推進派よる嫌がら自身の画像を喰わによりイラストレーターを許容精神は激く損耗していまする訳ではい上に、ういっんなガバガバな、ちゃんとし人権さえ脅かす状況を放置しておくのか無断学習を合律ものままでいるのか他人の著作物を無断利用し悪用できる環境を用意してしまっているのかAI 生成物の著作権は守られるのにい、ぜ無断学習されたクリエイターを守る気もない状態で話題にする時点でクリエイターをバカにしている。なぜ我々描き手に著作者人格があるものを「断で」「改変」され、「利用」されなければならない。なお、許可を取れば良いという話ではない。クリエイター多くは生成 AI に対して忌避感を持っている。AI に関する問題点をもっと調べてはどう。様々な場所で問題が起きている。
併合 #929 (距離: 0.106603)

テキスト6464(ID: 6464) from クラスタ1 (ID: 7177, サイズ2)

5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・「著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得る」ことを明記すべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作権者にとって海賊版被害による機会損失と同様の事態であり、著作物の対価回収の機会を損なうものです。著作権法第 30 条の 4 ただし書の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は、「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか,あるいは将来における著作物の潜在的市場を阻害するかという観点から」判断されるとしています。著作物の利用市場において、著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作物の利用市場と衝突し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害されることは自明でしょう。今後の実態調査により、著作物に類似する AI 生成物が利用市場に大量に氾濫することにより、実際に著作権者の著作物の売上や著作物の作成の請負業務の報酬が減少し、著作権者に機会損失の実害が発生したことが明らかになる可能性は十分にあり得るでしょう。このような状況において、著作権者の許諾なく著作物を使用して類似する生成物を生成し、著作物の利用市場に氾濫させる行為は、著作権者の利益を不当に害していると言えるでしょう。これらのことは、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトによる著作権侵害の被害において、「海賊版サイトが存在しなければ著作物が購入されたであろう金額」等を算定して、著作権者が被った機会損失の被害額を推計する方法と同様の考え方であり、この方法を用いて、AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することにより著作権者が被った機会損失の被害額を推計することも可能でしょう。データベース云々は著作権法第 30 条の 4 の条文には存在せず、あくまで文化庁の解釈による例示に過ぎないのであって、データベースの存在を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の前提とすることは明確に誤りです。海賊版被害における著作権者の機会損失の推計の考え方を用いて、「著作権者の許諾を得ずに著作物を生成 AI で使用して生成された類似性のある生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害額」を推計し、著作権者が実害を被っていることを明らかにすることが必要です。著作物に類似する AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。実際に、イラストレーターの著作物を無断で生成 AI で使用して類似性のある生成物を生成する学習済モデルが学習済モデル配布サイト上で無断で配布されている事案が発生しており、もし、この学習済モデルによる生成物を享受することで、学習データ元となる著作物を購入せずに済ませることになった場合には、本来は著作物の購入に支払われるべきだったはずの対価を著作権者が受け取ることができなくなったことになります。これは海賊版被害における著作物の違法ダウンロードによる著作権者の機会損失と同様の機序であり、著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。また、ゲーム会社の広告において漫画家のイラストに類似するイラストが使用されており、多くの人々が類似性を指摘する中で、漫画家が弁護士に対応を相談し、広告の取り下げで和解に至った事案も発生しています。もし、著作権者の著作物のイラストを無断で生成 AI で使用して著作物に類似する生成物を広告に使用した場合には、当該広告のイラストの作成において本来は著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬が支払われなかったことになり、これは著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。上記の事例のように、著作権者の許諾なく著作物を生成 AI で使用した生成物を、著作物の利用市場で配布して著作権者が著作物の販売で受け取るべきだったはずの対価を支払わずに済ませる行為や、著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬を支払わずに広告等に使用する行為は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。

テキスト6527(ID: 6527) from クラスタ2 (ID: 7534, サイズ3)

5.各論点について(1)学習・開発段階既存著作物はその性質上多くは享受目的であり、それらを生成 AI の活用を目的に収集・学習し、生み出される生成物は享受目的、もしくはその性質を持つものと考えられ、著作権法 30 条の 4 の適用を受けず、既存著作物の権利を広く侵害していると考える。そのため、生成 AI への利用を目的として作成・権利譲渡された著作物以外の利用は規制を始点とするのが順当であると考える。(2)生成・利用段階「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っていること」場合が考えられるのであれば、上記学習開発段階において他者の権利を侵害している学習データの開発・公開の可能性を排除すべきである。つまり(4)その他の論点についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について、生成 AI で作成されるものについて、また、作成時の指示・入力、試行回数、複数生成物からの選択などはすべて、著作権が発生しないアイデアレベルで留まっていると考えられ、著作物性が発生する様なものではないと考える。

類似度: 4.04%

5.5.各論点について(1)(1)学習・開発段階既存著作物はその性質上多くは享受目的であり、それらを生成 AI の活用を目的に収集・学習し、生み出される生成物は享受目的、もしくはその性質を持つものと考えられ、著作権法 30 条の 4 の適用を受けず、既存著作物の権利を広く侵害していると考える。そのため、生成 AI への利用を目的として作成・権利譲渡された著作物以外の利用は規制を始点とするのが順当であると考える。(2)生成・利用段階「AI 利用の利益が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI 不当創作活動害す使っていることとなる場合が考えられるであれば、上記学習開発段階具体例について・「著作物の利用市場において他者著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作者の不当に害することとなる場合」に該当し得る」ことを明記すべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作権者にとって海賊版被害による機会損失と同様の事態であり、著作物の対価回収の機会を損なうものです。著作権法第 30 条の 4 ただし書の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は、「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか,あるいは将来における著作物の潜在的市場を阻害するかという観点から」判断されるとしています。著作物の利用市場において、著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作物の利用市場と衝突し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害されることは自明でしょう。今後の実態調査により、著作物に類似する AI 生成物が利用市場に大量に氾濫することにより、実際に著作権者の著作物の売上や著作物の作成の請負業務の報酬が減少し、著作権者に機会損失の実害が発生したことが明らかになる可能性は十分にあり得るでしょう。このような状況において、著作権者の許諾なく著作物を使用して類似する生成物を生成し、著作物の利用市場に氾濫させる行為は、著作権者の利益を不当に害していると言えるでしょう。これらのことは、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトによる著作権侵害の被害において、「海賊版サイトが存在なければ著作物が購入されたであろう金額」等を算定し、著作権者が被った機会損失の被害額を推計する方法と同様の考え方であり、この方法を用て、AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫すことにより著作権者が被った機会損失の被害額を推計することも可能でしょう。データベース云々は著作権法第 30 条の 4 の条文には存在せず、あくまで文化庁の解釈による例示に過ぎないのであって、データベースの存在を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の前提とすることは明確に誤りです。海賊版被害における著作権者の機会損失の推計の考え方を用いて、「著作権者の許諾を得ずに著作物を生成 AI で使用して生成された類似性のある生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害額」を推計し、著作権者が実害を被っていることを明らかにすることが必要です。著作物に類似する AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。実際に、イラストレーターの著作物を無断で生成 AI で使用して類似性のある生成物を生成する学習済モデルが学習済モデル配布サイト上で無断で配布されている事案が発生しており、もし、この学習済モデルによる生成物を享受することで、学習データ元となる著作物を購入せずに済ませることになった場合には、本来は著作物購入に支払われる開発・公開の可能性を排除すべきだったはずである。つまり(4)そ他の論点についてイ 生成 AI に価を著作権者が受け取ることができなくなったことになりま。これは海賊版被害におけ指示著作物具体性違法ダウンロードによる著作権者の機会損失 AI 生成同様の機序であり、著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作物性権者の利益を不当に害するこの関係となる場合」該当すついて、生成 AI で作成されるものでしょう。について、また、作成時ゲーム会社広告において漫画家指示・入力、試行回数、複数生成物から選択などはすべて、著作権が発生しないアラストに類似デアレベルで留まっていると考えられ、著作物性が発生する様なイラストが使用されており、多くの人々が類似性を指摘する中で、漫画家が弁護士に対応を相談し、広告の取り下げで和解に至った事案発生してのではなますと考えるもし、著作権者の著作物のイラストを無断で生成 AI で使用して著作物に類似する生成物を広告に使用した場合には、当該広告のイラストの作成において本来は著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬が支払われなかったことになり、これは著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。上記の事例のように、著作権者の許諾なく著作物を生成 AI で使用した生成物を、著作物の利用市場で配布して著作権者が著作物の販売で受け取るべきだったはずの対価を支払わずに済ませる行為や、著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬を支払わずに広告等に使用する行為は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。
併合 #930 (距離: 0.106682)

テキスト1 (ID: 79)

・無断での AI 学習による AI 生成物の使用による本来学習元に支払われる筈の金銭の未発生・AI への学習を禁止する権利が無い、守られていない状況・AI 生成物による嫌がらせやディープフェイク、脅迫著作権の問題以外にも様々な問題が発生している状況です。全面的な AI の使用禁止を希望します。

テキスト2 (ID: 1016)

各種 AI の発展により、被害を受けている方も多く、学習データへの無断使用、AI 生成物やコンピュータを用いた類似性の高い作品への罰則などを厳密に定めてほしいまた、学習データとしてのきちんと許可を取ったり、利用が認められている画像や音声などを使っている企業もあるのに無断使用でも問題ない現状は、正式な手順を踏んで AI 事業に取り組んでいる企業や個人のモチベーションを奪っている現状を見過ごすべきではないと考えます

類似度: 9.60%

各種 AI の発展により、被害を受けている方も多く、学習データへの無断使用、での AI 学習による AI 生成物の使やコンピュータをいた類似性の高い作品への罰則などを厳密よる本来定めてほしいまた、学習元に支払わデータとしてのきちんと許可を取ったり、利用が認めらてい画像や音声などを使っている企業もある金銭の未発生・に無断使用でも問題ない現状は、正式な手順を踏んで AI 事業に取り組んでいる企業や個人学習モチベーション禁止奪っている現状を見過ごべきる権利が無い、守られていない状況・AI 生成物による嫌がらせやディープフェイク、脅迫著作権の問題以外にも様々な問題が発生している状況す。全面的いと考え AI の使用禁止を希望します
併合 #931 (距離: 0.106796)

テキスト1 (ID: 1530)

自身の手で描かれているイラストなどを簡単に AI などを使ってそれを真似る、ラフなどからもそれらを用いて盗用、または悪用して資金などを調達してるのが AI イラストなどを使ってる人たちの現状です。そのせいでイラストを本業をしてる人達は仕事を妨害、または失業してるのを見過ごすのはどうなのかと。

テキスト2 (ID: 4874)

作成 AI で作られらイラストでお金儲けしている方々がいます、その AI イラストは誰かの描いた多数のイラストから学習していて、泥棒と変わらないと思います。何年もかけて積み重ねてきた努力や技術を盗まれるのは、悲しいです。私たちは何十年もかけて提供する素材を描いているわけではありません。

類似度: 22.84%

自身の手作成 AI 描か作らているイラストでお金儲けなどを簡単に AI などを使ってそれを真似る、ラフなどからもそれらを用いて盗用、または悪用して資金などを調達して方々がいます、そ AI イラストは誰かの描いなどを使ってる人多数現状です。そのせいでイラストを本業をから学習してる人達は仕事いて、泥棒と変わらないと思います。何年もかけて積み重ねてきた努力や技術妨害、たは失業してるのは、悲しいです。私たちは何十年もかけて提供する素材見過ごすの描いているわけでありませんどうなのかと
併合 #932 (距離: 0.106823)

テキスト1 (ID: 1957)

1.はじめに で言われている「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という呼称を撤回してください。現在の生成 AI、そして使用者達は5.(1)の「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するようなものが多数見受けられ、所謂海賊版生成ツールに過ぎない状態であり、人の手で創作活動を行っているクリエイターとして一緒くたにされるのは強い侮辱と受け取らざるを得ない。5.(3)の「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。」については強く反対する。どこまでを創作的表現といえる加筆・修正とするかという疑問もあるが、同じく5.(3)「すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。」という項目も併せて不安に思うのがマネーロンダリングの温床になることであり、引用した箇所の意見が通るのであれば、悪意ある人間が AI で大量に生成した画像を投稿し、それに類似したものを投稿したクリエイターを著作権侵害で訴えることが出来てしまい、使用した生成 AI 側の著作権侵害は知らなかったで無罪になってしまうことが考えられる。そのような理由で AI で制作したもの全般に著作物性を持たせることには強く反対する。現在使用されてきた生成 AI のデータセットには無断転載著作物や違法画像、書籍の無断複製などが含まれているものも多く、例を挙げると海外だと Stable Diffusion の訓練に大量の児童ポルノ画像が使用されていたのが問題になっていたり、国内でも特定のイラストレーターの作品を学習させ類似する画像を生成、販売を示唆し、その被害を訴えただけでその学習元になったイラストレーターを脅迫する等、国内外で生成 AI が関係する様々な問題が起こっており、一個人としては、AI 使用者ではなく、現在活動している純粋なクリエイターたちが納得するような法整備がされるまで生成 AI について推進するわけにはいかない状況と感じている。福 井 健 策 氏 の 発 言 は 後 程 訂 正 さ れ た よ う で す が(https://x.com/fukuikensaku/status/1747762343977812447?s=20)、このように実際に活動しているクリエイターの実情と、議論の場に上がる人間の意見が違っているような状況も見受けられるので、法整備をする際には多くのクリエイターの意見を聞き入れてほしい。

テキスト2 (ID: 4225)

・はじめにで書かれた「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現は撤回してください現状の生成 AI はクリエイターのイラストや音声を学習し生成を行うものが大多数であり、実態は創作者の海賊版を作るツールと考えています。そのツールの使用者を人の手で創作するクリエイターと同一に呼ぶような表現は侮辱と取られても仕方がありません・他人のイラストを使用した AI 作品であっても AI への指示や入力に努力があれば著作権が付くように読み取れましたがその判断は誰がする?判断は可能?なのでしょうか。またAI 生成に著作権が付くことにより、人間本人が今後生み出す表現の幅も埋もれてしまうの考えます。AI 生成物に著作権をつけるのは反対です

類似度: 10.96%

1.はじめに 言わ書かている「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という呼称を表現は撤回してください現状の生成 AI はクリエイターのイラストや音声を学習し生成を行うものが大多数であり、実態は創作者の海賊版を作るツールと考えています現在の生成 AI、してのツールの使用者を人達は5.(1)手で「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当るようなものが多数見受けられ、所謂海賊版生成ツールに過ぎない状態であり、人の手で創作活動を行っているクリエイターとして緒くたされるの呼ぶような表現強い侮辱と受け取られても仕方がありません・他人のイラストを使用した AI 作品であっても AI への指示や入力に努力があれば著作権が付くように読み取れましたがその判断は誰がすを得?判断は可能?のでしょうか5.(3)の「またAI 生成に著作権が付くことにより、人間本人今後、AI み出す成物に、創作的表現の幅も埋もといえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認めらるとてしまうの考えられます。AI 生成物に著作権をつけ。もっとも、それ以外部分についての著作物性に影響しないと考えられる。」については強く反対する。どこまを創作的表現といえる加筆・修正とるかという疑問もあるが、同じく5.(3)「すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。」という項目も併せて不安に思うのがマネーロンダリングの温床になることであり、引用した箇所の意見が通るのであれば、悪意ある人間が AI で大量に生成した画像を投稿し、それに類似したものを投稿したクリエイターを著作権侵害で訴えることが出来てしまい、使用した生成 AI 側の著作権侵害は知らなかったで無罪になってしまうことが考えられる。そのような理由で AI で制作したもの全般に著作物性を持たせることには強く反対する。現在使用されてきた生成 AI のデータセットには無断転載著作物や違法画像、書籍の無断複製などが含まれているものも多く、例を挙げると海外だと Stable Diffusion の訓練に大量の児童ポルノ画像が使用されていたのが問題になっていたり、国内でも特定のイラストレーターの作品を学習させ類似する画像を生成、販売を示唆し、その被害を訴えただけでその学習元になったイラストレーターを脅迫する等、国内外で生成 AI が関係する様々な問題が起こっており、一個人としては、AI 使用者ではなく、現在活動している純粋なクリエイターたちが納得するような法整備がされるまで生成 AI について推進するわけにはいかない状況と感じている。福 井 健 策 氏 の 発 言 は 後 程 訂 正 さ れ た よ う で す が(https://x.com/fukuikensaku/status/1747762343977812447?s=20)、このように実際に活動しているクリエイターの実情と、議論の場に上がる人間の意見が違っているような状況も見受けられるので、法整備をする際には多くのクリエイターの意見を聞き入れてほしい。
併合 #933 (距離: 0.106864)

テキスト1 (ID: 1708)

好きな絵師さんが無断で学習に使われて、筆を折ってしまったらかなしいです自分が仕事でイラストを利用させてもらう時に、AI イラストなのか手描きイラストなのか判断できずトラブルに繋がりそうで怖いですしっかりとした法整備を望みます

テキスト2 (ID: 2479)

絵を描く者です。他のプロアマ問わずイラストを見るのも好きな人間です。本人の承諾もなく自身のイラストが AI に取り込まれ学習され、使用されるのは描き手として許し難いです。絵を描くことは技術です。長い時間勉強し、練習し、得たものです。それをボタンひとつ、pc の操作ひとつでコピーされ、あたかも似たようなナニカを作り出し利用することは、絵を描く創作者を踏み躙ることと同意だと思います。生成 AI に対して慎重な措置、そして早急な法律の作成をお願いします。日本の漫画界、イラストレーション界が先細ったものになってしまいます。どうか未来を見据えた選択をしてください。

類似度: 8.67%

好きなを描く者師さんが無断学習に使す。他のプロアマ問れて、筆を折ってしまったらかなしいです自分が仕事でイラストを見るの利用させてらう時に、AI 好きな人間です。本人の承諾もなく自身のイラストが AI に取り込まれ学習され、使用されるは描き手として許し難いです。絵を描くことは技術です。長い時間勉強し、練習し、得たものです。それをボタンひとつ、pc の操作ひとつでコピーされ、あたも似たようなナニカを作り出し利用することは、絵をく創作者を踏み躙ることと同意だと思います。生成 AI に対して慎重な措置、そして早急な法律の作成をお願いします。日本の漫画界、イラストレーション界が先細ったもになってしまいます。どう未来判断できずトラブルに繋がりそうで怖いですしっかりとした法整備望みます見据えた選択をしてください。
併合 #934 (距離: 0.106879)

テキスト1 (ID: 2952)

無断学習生成 AI での生成物は脱法海賊版にしか思えません海外でも裁判や声明が多く出され、問題視されていますこれを創作と認めれば絵を描く人間はいなくなります時間とお金をかけて技術を磨きインプットをし、創作をするより、そうして作られた人の作品を搾取し生成 AI でコピー品を作る方が効率的ということになってしまうからです無断学習生成 AI は人の成果物なしには成立しないのに 絵を描く人間、創作する人間がいなくなるのはどう考えても破綻しています規制なしには創作にも AI にも未来はないと思います

テキスト2 (ID: 6810)

現在の生成 AI では創作者が認知していない場所で学習の材料に使えてしまい、それに対する権利が不確かな事や罰則も存在しない点が問題だと思われます。創作者の許可なく AI学習に使った場合の罰則を決めれば、生成 AI によるトラブルは減少するのではないでしょうか?また、生成 AI による創作物に手を加えた場合は著作権が発生するとありましたが、明確な基準が分かりません。手を加えたとはどの程度を想定していますか?現在の生成 AI はかなりの便乗で作品を生み出します、そこに線一本や色を塗り替えただけで著作権のある創作物と認めてしまったら悪質な業者により乱造されるのが目に見えています。その一個一個を取り締まるのは無理でしょう。現在、生成 AI により高品質な作品を作り出せる事ができるのは、学習に使われた素晴らしい作品が大量にあるからです。それはすなわち努力により自らの実力で作品を作り出したクリエイターが存在するという事ですが、彼等が生成 AI に失望して創作活動を止めてしまったらどうなるでしょう?現に創作活動を辞めてしまったクリエイターを何人か知っています。ここで書いたクリエイターとは、会社に勤めるプロではなくアマチュアとして活動している方々です。大量のアマチュアがいなければ名作は生まれません。新しい作風や画風、流行は生まれません。そうして待ち受けるのは、過去の名作を模倣した似たり寄ったりの作品を生成 AIが大量生産する悲惨な未来です。クールジャパンとしてアニメや漫画を利用するのであれば、クリエイターの保護を第一に考えて欲しいです。生成 AI という一時の利益に囚われて、創作という大きな分野を失わない事を願います。

類似度: 8.75%

無断現在の生成 AI では創作者が認知していない場所で学習の材料に使えてしまい、それに対する権利が不確かな事や罰則も存在しない点が問題だと思われます。創作者の許可なく AI学習に使った場合の罰則を決めれば、生成 AI によるトラブルは減少するではないでしょうか?また、生成 AI による創作は脱法海賊版手を加えた場合は著作権が発生するとありまたが、明確な基準が分思えません海外。手を加えたとはどの程度を想定していますか?現在の生成 AI はかなりの便乗も裁判作品を生み出します、そこに線一本声明が多く出され、問題視されていますこれ塗り替えただけで著作権のある創作と認めてしまったら悪質な業者により乱造されるのが目に見えています。その一個一個を取り締まるのは無理でしょう。現在、生成 AI により高品質な作品を作り出せる事ができるのは、学習に使われた素晴らしい作品が大量にあるからです。それはすなわち努力により自らの実力で作品を作り出したクリエイターが存在するという事ですが、彼等が生成 AI に失望して創作活動を止めてしまったらどうなるでしょう?現に創作活動を辞めてしまったクリエイターを何人か知っています。ここで書いたクリエイターとは、会社に勤めるプロではなくアマチュアとして活動している方々です。大量のアマチュアがいなければ絵を描く人間はいなくなります時間とお金をかけて技術を磨きインプットをし、創をするよりは生まれません。新しい作風や画風流行は生まれません。そうして待ち受けるのは、過去の名られを模倣し似たり寄ったりの作品を搾取し生成 AI が大量生産する悲惨な未来コピす。クルジャパン品を作る方が効率的いうことになっててアニメや漫画まうからです無断学習生成 AI は人の成果物なしには成立しないのに 絵利用描く人間、創作する人間がいなくなるはどうであれば、クリエイターの保護を第一に考えても破綻規制なし。生成 AI という一時の利益囚われて、創作にも AI にも未来はないう大きな分野を失わない事を願います
併合 #935 (距離: 0.106905)

テキスト1 (ID: 848)

・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして許可を製作者本人からの許可制にしてほしい。そして免許制の場合は本当に免許を持っているのかを確認できるために申請をした場合即座に開示される措置を取って欲しい。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルに既に起こっているのにもかかわらず、更にそこから緩くしてしまってまたトラブルが原因で引退する方が出るのが不安。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、これ等の理由を元に生成 AI への規制を強く希望します。

テキスト2 (ID: 1587)

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて絵を描くことをやめてしまうようなことがあったら嫌だ生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい生成 AI と一目でわかるマークを入れてほしい生成 AI の作成元を辿れるようにしてほしい作成元が生成 AI 使用を許可した絵だけが AI で使用できるようにしてほしい、無断使用できないようにしてほしい

類似度: 25.36%

好きな作家さんが生成 AI に模倣されて折られ描くことをやめてしまうようなことがあったらすごく悲しくなるから。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして許可欲しい生成 AI と一目でわかるマーク入れてほしい生成 AI の成元を辿れるよう者本人からの許可制にしてほしい作成元。そして免許制の場合は本当に免許を持っているのかを確認できるために申請をした場合即座に開示される措置を取って欲しい。・手描きと AI 絵の判別つかずトラブルに既に起こっているのにもかかわらず、更にそこから緩くしてしまってまたトラブルが原因で引退する方が出るのが不安。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、これ等の理由を元に生成 AI 使用への規制許可強く希望ます。た絵だけが AI で使用できるようにしてほしい、無断使用できないようにしてほしい
併合 #936 (距離: 0.107006)

テキスト1 (ID: 186)

AI 生成は強く規制すべきと考えています。これまで制作されてきた著作物に加え、人物や生物の写真、声、音楽などさまざまなものが無断で機械学習に利用されています。私は創作活動を行っている身ですが、自身が時間をかけて制作したものを許可なく奪われることが悲しいです。私は人が思いを込めた絵を見るのが好きです。個人によって趣旨趣向やテーマの切り口が異なる部分を見るのが好きです。子供が描いた絵は絵を描くのが好きというのがとても伝わってきて、すごく好きです。そういった文化がなくなる恐れがあるのが生成 AI です。また、私のような感性を持つ方々に対し、その方の著作物を奪って生成 AI で嫌がらせをする方々もいます。X(旧 Twitter)で生成 AI について一度調べていただきたいです。生成 AI があればコストカットに繋がるという意見もありますが、世にある著作物から生成されているものを商品として出すのは問題があると思います。創作文化以外でも自身の顔や声を学習され、悪用されることがあります。言ったことのないことを言ったように動画として作成され、拡散されます。岸田首相が生成 AI の被害に遭われており、ニュースとしても取り上げられていました。他にも芸能活動をされている方や sns で姿を公開している方の顔に裸体を合成したもの、児童ポルノにあたるものの生成が行われていることもあります。本人の目に届いているかは不明ですが、これは一種の性加害ではないのでしょうか?非常に不快です。私は無断で学習に使用されること、著作権や肖像権で守られているはずのものが学習に使用されていること、児童ポルノが含まれていること、生成 AI であることを公表しないことに問題があると考えています。文化を守るためにも、人を守るためにも AI の規制について考えていただきたいです。

テキスト2 (ID: 2423)

趣味で絵を描き、絵を見て人生を楽しんでいる者です。あらゆる生成 AI には、他人の絵、画像、動画、音声、文章、フォント、その他著作権の認められるものを許可なしでは学習させられなくなる規制が必要です。私や私の大好きなイラストレーターの方の描いた絵を誰かに勝手に使って欲しくありません。好きな歌手、好きな漫画家、好きな配信者、たくさんの人間が努力し作り出したものを、赤の他人が AI を触っただけで生成できるようになってしまう未来が許せません。AI を推進している人から嫌がらせを受けたという話もあります。それで筆を折った方もたくさんいますし、何より新しく絵を描くのが怖くなってしまっています。自分で作ったものは自分だけのものにさせてください。どうかクリエイターの皆さんを守ってあげてください。

類似度: 4.46%

趣味で絵を描き、絵を見て人生を楽しんでいる者です。あらゆる生成 AI 生成強く規制すべきと考えています。これまで制作されてきた著作物に加え物や生物写真、声、音楽などさまざまなものが無断で機械学習に利用されています。私は創作活動を行っている身ですが、自身が時間をかけて制作したものを許可なく奪われることが悲しいです。私は人が思いを込めたを見るのが好きです。個人によって趣旨趣向やテーマの切り口が異なる部分を見るのが好きです。子供が描いた絵は絵を描くのが好きというのがとても伝わってきて画像すごく好きです。そういった文化がなくなる恐れがあるのが生成 AI です。また私のような感性を持つ方々に対し、その方の著作物を奪って生成 AI で嫌がらせをする方々もいます。X(旧 Twitter)で生成 AI について一度調べていただきたいです。生成 AI があればコストカットに繋がるという意見もありますが、世にある著作物から生成されているものを商品として出すのは問題があると思います。創作文化以外でも自身の顔や声を学習され、悪用されることがあります。言ったことのないことを言ったように動画として作成され音声拡散されます。岸田首相が生成 AI の被害に遭われており文章、フォント、そのニュースとしても取り上げられていました。にも芸能活動をされている方や sns で姿を公開している方の顔に裸体を合成したもの、児童ポルノにあたるものの生成が行われていることもあります。本人の目に届いているかは不明ですが、これは一種の性加害ではないのでしょうか?非常に不快です。私は無断で学習に使用されること、著作権の認めや肖像権で守られていものを許可なしでずのものが学習させられなくなる規制が必要です。私や私の大好きなイラストレーターの方の描いた絵を誰かに勝手に使用され欲しくありいること、児童ポルノが含れていることせん。好きな歌手好きな漫画家、好きな配信者、たくさんの人間が努力し作り出したものを、赤の他人が AI を触っただけで生成 できるようになってしまう未来が許せません。AI を推進している人から嫌がらせを受けたという話もることります。それで筆公表しな折った方もたくさんことに問題ますし、何より新しく絵を描くの怖くなってしまっています。自分で作ったものは自分だけのものにさせてください。どうかクリエイターの皆さんを守ってると考えいます。文化を守るためにも、人を守るためにも AI の規制について考えていたきたです
併合 #937 (距離: 0.107058)

テキスト1 (ID: 5610)

185001345000001615個人の意見としましては、AI が著作物を学習して画像を生成するという仕組みである限り著作物違反や批判は避けられないと思います。そのため私は以下のことを考えております。・著作物を学習することを廃止する、AI 生成の廃止→こちらは極端な意見です。元々無かったものですから、個人としては 1 番早い解決だと思います。・AI 生成でお金儲けが出来ないルールをつくる→悪質な使用をされている方は、承認欲求を満たしたいか、お金儲けの為の方が多いように見受けられます。純粋に健全に、AI が生み出したものを個人で楽しみたいという方だけに絞れたらもう少しより良いものになるのでは無いでしょうか・一般の方の使用の禁止→こちらも邪な気持ちで使う方を減らしたいという意図です。・学習元が利益を得られる仕組みをつくる。AI の悪質な点は大きく・学習元になんの利益もない上に、技術を奪われること・AI 生成により、検索汚染がされることだと思っております。こちらが改善させることを願っております。技術が進歩しても、全ての使う側の人間が進歩しているわけではありません。身の丈にあった使用法が見つかれば良いなと思います。ありがとうございました。185001345000001616

テキスト2 (ID: 5643)

185001345000001648やはり生成AIについては、勝手に学習されたものを根底に成り立つという前提があり止めるなら今しかないと思います。(すでに被害は多く出ておりますが)著作権侵害のラインをいくつか案として出されていますが、もう盗まれるのはしょうがないのでそのラインをどこにしようかといった根底が間違っているルール作りが進んでいそうで大変恐怖を覚えます。「享受目的」の有無においても、学習 ok のものから生成し自分のみで生成物を楽しむ?そんなことはあり得ません。複数のものを混ぜて学習すれば大丈夫みたいな見解も理解できません。また、上記のことは幾度も表立って言われていますがそれへの返答が公式にないのも恐怖です。一握りの推進派だけで日本のクリエイターが未来に被る被害の根底を作ろうとしていないでしょうか?また、事例が出た場合に一つ一つ対処するかのような文言が見受けられますが、そんなスピードでは対処しきれないと思います。法による一括禁止を。一部の盗人が一瞬喜ぶだけの方針は愚策です。

類似度: 7.68%

185001345000001648や15個人の意見としましてり生成AIについてはAI 勝手に学習されたものを根底に成り立つという前提あり止めるなら今しかないと思います。(すでに被害は多く出ておりますが)著作権侵害のライン学習して画像を生成するとくつか案として出されていますが、も盗まれ仕組みであ限り著作物のはしょうがないのでそのラインをどこにしようかといった根底が間反や批判は避けられないと思います。そのため私は以下のことを考えております。・著作物を学習することを廃止する、AI 生成の廃止→こちらは極端な意見です。元々無かたものですから、個人としは 1 番早解決だと思います。・AI 生成でお金儲けが出来ないルール作りが進んでいそうで大変恐怖覚えます。「享受目的」の有無においても、学習 ok のものから生成し自分のみで生成物を楽しむ?そんなことはあり得ません。複数のものを混ぜて学習すれば大丈夫みたいな見解も理解できません。また、上記のことは幾度も表立って言われていますがそれへの返答が公式にないのも恐怖です。一握りの推進派だけで日本のクリエイターが未来に被る被害の根底を作ろうとしていないでしょうか?また、事例が出た場合に一一つ対処す→悪質な使用をされている方は、承認欲求を満たしたい、お金儲け為の方が多いような文言が見受けられます。純粋に健全に、AI 生み出、そんなスピードでは対処たものきれないと思います。法による一括禁止。一部の盗が一瞬喜ぶで楽しみたいという方だけに絞れたらもう少しより良いものになるのでは無いでしょうか・一般の方の使用の禁止→こちらも邪な気持ちで使う方を減らしたいという意図です。・学習元が利益を得られる仕組みをつくる。AI の悪質な点愚策大きく・学習元になんの利益もない上に、技術を奪われること・AI 生成により、検索汚染がされることだと思っております。こちらが改善させることを願っております。技術が進歩しても、全ての使う側の人間が進歩しているわけはありません。身の丈にあった使用法が見つかれば良いなと思います。ありがとうございました。185001345000001616
併合 #938 (距離: 0.107080)

テキスト3788(ID: 3788) from クラスタ1 (ID: 7161, サイズ2)

インターネット上に存在しているあらゆる著作物(絵、文章など)を著作者に無許可で AI に学習させることが可能である現在の状況は、著作権者の経済的利益を不当に害する、または不当に害する恐れがあると考える。このような状況のため、生成 AI と AI で生成した生成物を自己の努力で作成したと主張するような人物に非常に嫌悪感を感じている。そのため、今後は著作権法を整備し、インターネット上の著作物を無断で AI に学習させることを禁止する必要があると考える。もしくは、著作者が自己の著作物を生成 AI へ学習させることを望んでいないと意思表示しているにも関わらず、著作物が生成 AI の学習に使用された場合に、AI による生成物全ての削除を命令できる法律が必要だと考える。この素案では著作者の著作権が守られるとは到底思えない。さらなる検討、素案の再作成を希望する。

テキスト2020(ID: 2020) from クラスタ2 (ID: 7353, サイズ2)

自分や家族の写真、またはイラストなどの創作物を無許可で勝手に使われたり AI に学習されたくありません。現状でもすでに多くの方が AI 学習による無断使用、無断掲載に大変苦しんでいます。無許可に他人の作品を学習し生成されたものに著作権が付与されたり、これ以上の無法地帯になれば、自らの技術で作品を生み出す人たちが生産活動を諦めてしまいます。これから生み出されるはずの文化が損なわれたり失われないよう、AI と著作権に関する慎重な意見の数々に耳を傾けていただきたいです。

類似度: 10.44%

自分や家族の写真、またはラスンターネッなどの創上に存在しているあらゆる著作物(絵、文章など)著作者に無許可で勝手に使われたり AI に学習されたくありまん。現状でもすでに多くの方が AI 学習によ無断使用、無断掲載に大変苦しんでいます。無許可に他人の作品を学習し生成されたものに著作権が付与されたり、とが可能れ以上の無法地帯になれば、自らの技術作品を生み出す人たちが生産活動を諦めてしまいます。これから生み出され現在の状況、著作権者文化経済的利益を不当に害する、または不当に害する恐れあると考える。この損なわれたり失われないような状況のため生成 AI と AI で生成した生成物を自己の努力で権に関成したと主張するよう慎重人物意見の数々非常に嫌悪感感じ傾けている。そのめ、今後は著作権法を整備し、インターネット上の著作物を無断で AI に学習させることを禁止する必要があると考える。もしくは、著作者が自己の著作物を生成 AI へ学習させることを望んでいないと意思表示しているにも関わらず、著作物が生成 AI の学習に使用された場合に、AI による生成物全ての削除を命令でる法律が必要だと考える。この素案では著作者の著作権が守られるとは到底思えな。さらなる検討、素案の再作成を希望
併合 #939 (距離: 0.107086)

テキスト1 (ID: 2627)

生成 AI の使用に反対です。既存のクリエイターの権利が充分に守られない状態では、AI の利用によって得られる利益よりも、損失が上回るのではないでしょうか。長期的に見ても、創作文化の多様性は失われ、市場の縮小に繋がるのではないかと考えます。既存のクリエイターの権利が強固に守られ、生成 AI の悪用がされないよう、厳しく規制すべきだと考えます。

テキスト2310(ID: 2310) from クラスタ2 (ID: 7270, サイズ2)

生成 AI は多くのクリエイターの権利を侵害しており、特に未熟なクリエイターの成長する土台を奪っています。そのため、将来的にサブカルチャー文化が衰退する恐れがあるので生成 AI に強い規制を求めます。

類似度: 28.68%

生成 AI は多くの使用に反対です。既存のクリエイターの権利が充分を侵害しており、特未熟守られい状態では、AI の利用によって得られる利益よりも、損失が上回るのではないでしょうか。長期的に見ても、創作文化の多様性は失われ、市場の縮小に繋がるのではないかと考えます。既存のクリエイターの権利成長する土台を奪っています。そのため、将来的にサブカルチャー文化強固に守ら衰退する恐があるので生成 AI に強の悪用がされなよう、厳しく規制を求めすべきだと考えます。
併合 #940 (距離: 0.107116)

テキスト1 (ID: 1561)

制作された絵画や写真、文章などが AI により収集され製作者の知らない所で勝手に利用された上に改変される。そして AI により出力された物には、利用元にされた人の名前も作品も知らされる事なく、世界中の芸術に携わる人たちに関わる無許可の模造品が出来上がるのです。人間がオマージュを得て芸術品を作るのと変わらないという意見も見ますが、人が感じ、考え、得て来た技術を使い自らの手でゼロから創造するのとAI が既に作られている作品からコピーした物を混ぜ、固め直した物を作品として扱うのは著作権として大きな問題があると思います。企業などは安い賃金で品物を買える事が望ましいと考えると思いますのでAI の利用を推進したいと考える者が多いと感じますが、AI によっては特定の作家の作品に酷似した物を作り出す事も行われそれはインターネット上にある作品を勝手に使用している行為と変わらないです。AI は盗作、違法コピー、果ては成りすまし等著作権を無視する問題のあるシステムだと強く認識しています。

テキスト2 (ID: 2133)

現在、生成 AI は、人間が作ったアート作品を取り込んで学習していますが、それは個人の作品を、こちらに無断で、素材として利用されている事と同じです。この状況は、作品も、作品の造り手も守られていません。作り手側は、取り込まれる事を想定していません。勝手に使われることは悲しく不愉快です。生成 AI を使った第三者により、その個人が書かないジャンルにされ(成人指定や児童ポルノも含まれると思います。)、第三者がその生成画像に手を加えたら、第三者のオリジナル作品として認められるのは、おかしいです。その行為は、作者が不快に感じるものであり精神的苦痛を与える行為です。作品を素材扱いしデータとして搾取、利用するのは、作者と作品を貶めていると自分は考えます。失礼だと思います。この案が通れば、描く人間は、ネット上で安心して作品を発表できません。生成 AI を用いた作品がネット上を独占、生成 AI 使用者が、好き勝手に人間の作品を食い荒らす環境になります。今まで単純に楽しみとして描いて発表する素地が消え、長い目で見れば日本のアート文化を衰退させると危惧します。これから未来のアート作品を作る子供たちの才能と環境を守りたいので、反対します。

類似度: 7.34%

現在制作された絵画や写真生成文章などが AI は、人間がにより収集され製ったアート作品を取り込んで学習していますが、それは個人作品を、こちない所で勝手無断で、素材として利用された上に改変される。そしいる事と同じです。この状況は、作品も、作品の造り手も守られていません。作り手側は、取り込まれる事を想定していません。勝手に使われることは悲しく不愉快です。生成 AI を使った第三者により出力、その個人が書かないジャンルにされ(成人指定や児童ポルノも含まれると思います。)、第三者がその生成画像に手を加え物にら、第三者のオリジナル作品として認められるの、おかしいです。その行為は、作者が不快に感じるものであり精神的苦痛を与える行為です。作品を素材扱いしデータとして搾取、利用元にされた人の名前も作品も知らされ事なのは、作者と作品を貶めていると自分は考えます。失礼だと思います。この案が通れば、描、世界中の芸術に携わる人たちに関わる無許可の模造品が出来上がるのです。人間がオマージュを得て芸術品を作るのと変わらないという意見も見ますが、人が感じ、考え、得て来た技術を使い自らの手でゼロから創造するのとAI が既に作られている作品からコピーした物を混ぜ、固め直した物を作品として扱うの著作権として大きな問題があると思います。企業などは安い賃金で品物を買える事が望ましいと考えると思いますのでAI の利用を推進したいと考える者が多いと感じますがAI によっては特定の作家の作品に酷似した物を作り出す事も行われそれはインターネット上にあるで安心して作品を発表できません。生成 AI を用いた作品がネット上を独占、生成 AI 使用者が、好き勝手に使用して人間の作品を食る行為と変わす環境にいでります。AI は盗作今まで単純に楽しみとして描いて発表する素地が消え違法コピ長い目で見れば日本のアト文化、果ては成りすまし等著作権無視す衰退させ問題のあるシステムだ危惧強く認識ています。これから未来のアート作品を作る子供たちの才能と環境を守りたいので、反対します。
併合 #941 (距離: 0.107134)

テキスト1 (ID: 1366)

「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します。生成 AI は、自らの手で、自らが時間をかけて作り上げた技術で作品を作り上げることが"できない"方々がものを生み出すための道具ではありません。賛美をもらうための道具でも承認欲求を満たすための道具でもありません。AI は人間を補助するために開発された道具です。人の補助以外に使ってはいけないのです。リスペクト云々の前に承認欲求を満たしたり、「作品を作ったことがない自分でも簡単に作品が作れるんだ!」と"錯覚"させることは AI の仕事ではありません。作品を作ることは人間の補助ではありません。現実を見ても、生成 AI は人間の補助をして役に立つ道具にはなっていません。あなた方の案、そして生成 AI は人々が作り上げてきた作品やエンタメそのものへの侮辱です。

テキスト2 (ID: 3871)

生成 AI について反対します。人間が長い時間をかけて習得した技術や想いを丸パクリし、あたかも創作者になったかのように振る舞う AI 使いの人間がたくさんいます。まずは AI 使用者についての免許や倫理観のテストを受けさせる必要があり、すべての創作物の著作権は創作者本人にあるべきだと考えます。

類似度: 18.18%

生成 AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します。人間生成 AI は、自らの手で、自ら長い時間をかけて習得し作り上げた技術や想いを丸パクリし、あたかも創品を作り上げ者になったかのように振ことが"できない"方々がものを生み出すための道具ではありません。賛美をもら ための道具でも承認欲求を満たすための道具でもありません。AI 使いの人間を補助するめに開発んいまれた道具です。まず人の補助以外に使ってはいけないのです。リスペクト云々の前に承認欲求を満たしたり、「作品を作ったことがない自分でも簡単に作品が作れるんだ!」と"錯覚"させることは AI 使用者について仕事では免許や倫理観のテストを受けさせる必要があり、すべての創作物の著作権は創作者本人にあるべきだと考えせん。作品を作ることは人間の補助ではありません。現実を見ても、生成 AI は人間の補助をして役に立つ道具にはなっていません。あなた方の案、そして生成 AI は人々が作り上げてきた作品やエンタメそのものへの侮辱です。
併合 #942 (距離: 0.107139)

テキスト1 (ID: 327)

3 の(3)について意見 : 他の人間が作成したイラストや、映像などを無断で学習させ、使用している生成 AIが多くでまわっているため、そういった AI を使っている人は著作権侵害として扱っていただきたいです。理由 : 他の人の描いたイラストには著作権が発生するため、それを利用し、使用することは侵害に値すると考えるからです。更に、そういった無断で学習させた AI を嫌がらせのために使用しており、殺人を教唆するようなイラストを生成したりなどもしています。AI 反対派の方に、AI 賛成派による殺害予告なども多数寄せられており、きちんと取り締まって欲しいと思います。

テキスト2 (ID: 2883)

1.はじめに生成 AI を使用したイラスト(主にアニメ・マンガ的なもの)についての問題を書きたいと思います。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI の学習方法が、不特定多数のイラストや写真を権利者に無断で利用している時点で、著作権法違反と捉えられると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について絵が描けず、SNS 等で絵をアップしている人々に嫉妬した人間が、絵の上手い人に嫌がらせをするために生成 AI を用いて絵柄等のパクり行為をしているという話を聞きます。そのような嫌がらせのせいで、疲弊し、絵を描くのが嫌になってしまう人も少なくないようです。されてみないと分からないかもしれませんが、どんなに些細な内容でも、パクられると非常に不快になります。自分もされたことがありますが、思っていた何倍も腹が立ちました。今までもパクり行為は存在しましたが、創作者として恥ずべき行為としてやらない人も多かったと思います。しかし生成 AI に規制がない現状では、創作者の苦労など全く分からず矜持もない人々が軽い気持ちでパクり行為をしています。創作者でも生成 AI を利用している人もいますが、その人たちは生成 AI の学習方法と人間の学習方法の違いが理解できておらず、著作権侵害だとは思わずに使用しています。パクられて困っている人を反 AI などと呼び、誹謗中傷などの攻撃をしている人間も多く存在するので、著作権についてだけではない社会的問題も含んでいます。違法ではないからといって野放しにするのは、未来のクリエイターの芽を潰す行為に他ならず、文化の衰退につながると考えます。他、絵心が全くない人間でも、有名イラストレーターの作品に酷似したイラストを簡単に作成でき、それを売って儲ける事が可能になってしまいます。それはつまり、ブランド品の偽物を作って売る犯罪行為と同じです。ブランド品より安価に誰でも作成できる分、広まりやすく悪質です。イラストレーターは大変な努力をして、自分の絵をブランド化しています。それを掠め取って金儲けをするのは、紛れもない犯罪行為です。6.最後に現在、生成 AI を利用して NFT で儲けるといったことも一般化している一方で、生成 AI で作った絵なら価値は無いと判断する人々も少なからず存在します。このことからも分かるように、生成 AI を利用する場合の明確な表示は絶対に必要ですし、それ以前に学習方法の規制が必要です。規制がないと、クールジャパンとして売ってきた日本の文化がすべて海外に盗まれ、荒らされてしまいます。生成 AI の利用に関しての、厳格なルール付けを切に希望します。

類似度: 6.85%

31.はじめに生成 AI を使用したイラスト(主にアニメ・マンガ的なも)についての問題を書きたいと思います。2.検討の前提として(31)従来の著作権法の考え方との整合性について意見 : 他の人間が作した AI の学習方法が、不特定多数のイラストや写真、映像など権利者に無断で利用している時点で、著作権法違反と捉えられると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について絵が描けず、SNS 等で絵をアップしている人々に嫉妬した人間が、絵の上手い人に嫌がらせをするために生成 AI を用いて絵柄等のパクり行為をしているという話を聞きます。そのような嫌がらせのせいで、疲弊し、絵を描くのが嫌になってしまう人も少なくないようです。されてみないと分からないかもしれませんが、どんなに些細な内容でも、パクられると非常に不快になります。自分もされたことがありますが、思っていた何倍も腹が立ちました。今までもパクり行為は存在しましたが、創作者として恥ずべき行為としてやらない人も多かったと思います。しかし生成 AI に規制がない現状では、創作者の苦労など全く分からず矜持もない人々が軽い気持ちでパクり行為をしています。創作者でも生成 AI を利用している人もいますが、その人たちは生成 AI の学習方法とさせ、使用している生成 AIが多くでまわっているため、そういった AI を使っている間の学習方法の違いが理解できておらず、著作権侵害は思わずに使用しています。パクられて困っている人を反 AI などと呼び、誹謗中傷などの攻撃をしている人間も多く存在するので、著作権についてきたいはない社会的問題も含んでいます。理由 : 違法ではないからといって野放しにするのは、未来のクリエイターの芽を潰す行為にならず、文化人の描衰退につながると考えます。他、絵心が全くな人間でも、有名イラストには著レーターの権が発生するため、それを利用し、使用することは侵害酷似値すると考えるからです。更に、そういった無断で学習させた AI を嫌がらせのために使用ており、殺人を教唆するようなイラストを簡単に作成でき、それを売って儲ける事が可能になってしまいます。それはつまり、ブランド品の偽物を作って売る犯罪行為と同じです。ブランド品より安価に誰でも作成できる分、広まりやすく悪質です。イラストレーターは大変な努力をして、自分の絵をブランド化しています。それを掠め取って金儲けをするのは、紛れもない犯罪行為です。6.最後に現在、生成 したりなどもしています。AI 反対派のを利用して NFT で儲けるといったことも一般化している一生成 AI で作った絵なら価値は無いと判断する人々も少なからず存在します。このことからも分かるように、生派によ AI を利用す殺害予告場合の明確ども多数寄せられており表示は絶対に必要ですしそれ以前に学習方法の規制が必要です。規制がないと、クールジャパンとして売ってた日本の文化がちんと取り締まって欲しいと思いまべて海外に盗まれ、荒らされてしまいます生成 AI の利用に関しての、厳格なルール付けを切に希望します。
併合 #943 (距離: 0.107178)

テキスト1 (ID: 2395)

まず、生成 AI を使って画像を出力している人間を創作者として扱わないで頂きたい。人が何百、何千と時間をかけて創り上げてきたものを無断で使用するのは窃盗と同じです。絵を描いている人にはそれぞれの作風があり、絵 1 枚だけでも作者の込めた思い、努力の過程などが詰まっています。それを作者の同意も得ずに勝手に使い、それにより生成されたものやそれを生成 AI にさせた人間に著作物、創作者を名乗る資格はありません。それらに著作権を与えるなんて侮辱しているとしか思えません。現にこのような生成 AI によって傷ついた方、創作活動自体をやめてしまわれた方もいます。事の重大さをいい加減認識してください。「許可を得ずに学習に使用して良い」なんてありえません。「許可を得られた場合のみ学習に使用して良い」ならまだ議論の余地はあると思いましたがそれすら考えていらっしゃらないのですか?創作者からしたら自身のつくりあげた作品は、世の中の子を持つ親から見たわが子と同じです。自分の子供が誰かも知らない輩に使われ、世界に勝手に放出されるなんて耐えられますか?たかが絵、小説、と思ってこのような法を考えていらっしゃるのでは無いでしょうね?

テキスト2 (ID: 6991)

生成 AI によって、人が描いた絵を許可なく使用することは盗作に等しい行為です。その人が生きてきて経験したことや感じたこと、練習したことが絵に表現されているのであり、生成 AI はそれを利用しランダムに生産しているに過ぎません。これは守るべき創造性や表現性があるとはいえないと思います。実際私の大好きな特徴的な絵を描く方が、その画風を盗まれ心を病んでしまい、その方の描く絵を見ることができなくなってしまったことがあります。他人の努力を横取りして、楽をしてお金や賞賛などを得ようとする人に不必要な権利を与えないでください。

類似度: 8.87%

まず、生成 AI を使によって画像を出力している人間を創作者として扱わないで頂きたい。人が何百人が描い何千と時間をかけて創り上げてきもの無断で許可なく使用すること作に等しい行為です。その人が生きてきて経験したこや感たこと、練習したことです。絵を描いている人にはそれぞれの作風絵に表現されているのであり、生成 1AI 枚だけでも作者の込めたはそれを利用しランダムに生産しているに過ぎません。これは守るべき創造性や表現性があるとはいえないと思います。実際私の大好きな特徴的な絵を描く方がその画風を盗まれ心を病んでしまい、その方の描く絵を見ることができなくなってしまったことがあります。他人の努力の過程を横取りして、楽をしてお金や賞賛などが詰まっています。それ作者の同意もずに勝手に使い、それにうとすり生成されたものやそれを生成 AI にさせた人間に著作物、創作者を名乗資格はありません。それら著作不必要なを与えんて侮辱してるとしか思えません。現にこのような生成 AI によって傷ついた方、創作活動自体をやめてしまわれた方もいます。事の重大さをいい加減認識してください。「許可を得ずに学習に使用して良い」なんてありえません。「許可を得られた場合のみ学習に使用して良い」ならまだ議論の余地はあると思いましたがそれすら考えていらっしゃらないのですか?創作者からしたら自身のつくりあげた作品は、世の中の子を持つ親から見たわが子と同じです。自分の子供が誰かも知らない輩に使われ、世界に勝手に放出されるなんて耐えられますか?たかが絵、小説、と思ってこのような法を考えていらっしゃるのでは無いでしょうね?
併合 #944 (距離: 0.107182)

テキスト1 (ID: 5308)

185001345000001313生成 AI そのものは技術として革新的であり、歓迎すべき技術と考えます。一方、現状では(特にイラスト関係の生成 AI に関して)利用者側のモラルが不足していると言わざるを得ないです。特定のイラストレーターの作品を意図的に、かつ集中的に学習させた生成 AI を用い、公序良俗に反した生成物の公開や、明確な嫌がらせ・営業妨害を目的とした利用が目立ちます。このアンモラルな利用に関しては、早急な法整備による規制が必要と考えます。また、イラスト関係の生成 AI に関しては、生成 AI の基礎部分が既に著作物や違法な児童ポルノ等を学習済みであるという話もあります。それが本当であるならば、生成 AI の存在そのものが規制対象と考えられ、一般人が利用できる・利用してよいものではないと考えます。

テキスト2 (ID: 5338)

185001345000001343生成 AI 自体は素晴らしい技術だが、現に数多くのイラストレーターさんや漫画家の方々が被害を受けているので、厳しく取り締まる事が必要だと思う。しかし、個人(インターネットなどに公開しない範囲)で使う分にはかなり便利なツールであることは確かなので難しいところだと思う。それでも、生成 AI によって粗製濫造されるイラストなどを見ていると不快な思いと、作者の作品を冒涜している事への怒りが湧いてくるので、できる限り厳しく取り締まってほしい。

類似度: 18.46%

1850013450000013143生成 AI 自体そのもの素晴らしい技術だがとして革新的であり、歓迎すべき技術と考えます。一方、現状では(特数多くイラスト関係の生成 AI に関して)利用者側のモラルが不足していると言わざるを得ないです。特定のイラストレーターさんや漫画家作品方々が被害意図的に受けているので厳しく取り締まる事が必要だと思う。しつ集中的し、個人(インターネットなど学習させた公開しない範囲)で使う分にはかなり便利なツールであることは確かなので難しいところだと思う。それでも、生成 AI を用い、公序良俗に反した生成物の公開や、明確な嫌がらせ・営業妨害を目的とした利用が目立ちます。このアンモラルな利用に関しては、早急な法整備によって粗製濫造され規制が必要と考えます。また、イラストなどを見関係の生成 AI に関しいると不快な思いと生成 AI の基礎部分が既に著者の作品物や違法な児童ポルノ等冒涜して学習済みであるとう話もある事への怒が湧いてくるので、できる限り厳しく取り締ってほしいそれが本当であるならば、生成 AI の存在そのものが規制対象と考えられ、一般人が利用できる・利用してよいものではないと考えます。
併合 #945 (距離: 0.107212)

テキスト1 (ID: 3343)

ネットに公開していても、個人が著した創作物は個人のものです。AI に学習させるための資料でも、公共のものでもありません。天下の愚策にも程があります。著作権を無視する下策です。著作権を遵守し、AI を強く規制してください。

テキスト2 (ID: 3798)

たとえインターネットに自身の作品をアップロードしたとしても著作権は著作者に存在します。無許可で AI 学習に使われるべきではなく、また AI による著作権を認めるべきではないと考えます。

類似度: 23.65%

たとえインターネットに公開自身の作品をアップロードしたとしていて、個人が作権は著作者に存在た創作物は個人のものです。無許可で AI 学習に使われるべきではなく、また AI に学習させための資料でも、公共のものでもありません。天下の愚策にも程があります。著作権を認め無視す下策べきはないと考えます。著作権を遵守し、AI を強く規制してください。
併合 #946 (距離: 0.107247)

テキスト1 (ID: 809)

生成 AI により画像や音声、文章が根こそぎ学習され、勝手に著作物として生成されている現状には強い危機感を覚えます。生成 AI は高品質なものを量産する便利なものではありません。現在の著作権もプライバシーもあいまいなものを生成する環境破壊者です。生成 AI が蔓延れば、クールジャパンをうたう日本の漫画・アニメ文化も衰退の一途をたどるでしょう。インターネットにアップしたイラストや音声、写真、文章はフリー素材ではありません。勝手に学習して、第三者のものとして出力するのはやめてください。AI によるそうした文化の盗用がなくなる規制を望みます。具体的には、AI による無作為無断学習の禁止、AI 使用時の個人情報登録の厳格化など、生成 AI の使用やそれに伴うマネタイズに著作権の知識やプライバシーの知識が必要であることを厳格化してください。これからの日本の創作文化のために、賢明な判断をお願いします。

テキスト2 (ID: 6939)

現状 AI が作成するイラストや音声データなどの多くが著作権者の許可を得ない違法なデータによって作られており、作者や声優など多くの方の権利を侵害しています。このまま進んでいけば日本の創作文化が壊されます。この文化の破壊はアニメや漫画、イラストだけでなく、さらに多くの伝統的・文化的なものにまで波及する恐れさえあります。まだ手の打てるうちに、著作物をしっかり法律で保護する必要があります。まずは AI の学習にデータを使う場合は著作権者の許可が必要なようにすること、違法な学習によって生成された生成物によって損害を受けた場合、学習元が損害賠償を受けられるようにすることが必要です。

類似度: 8.13%

生成現状 AI により画像や音声、文章根こそぎ学習され、勝手に著物として生されている現状には強い危機感を覚えま。生成 AI は高品質なものを量産す便利なものではありません。現在の著作権もプライバシーもあいまいなものを生成する環境破壊者です。生成 AI が蔓延れば、クールジャパンをうたう日本の漫画・アニメ文化も衰退の一途をたどるでしょう。インターネットにアップしたイラストや音声データなどの多くが著作権者の許可を得ない違法なデータによって作られており写真、作者や声優など多くの方の権利を侵害しています。このまま進んでいけば日本の創作化が壊されます。この文化の破壊フリー素材アニメや漫画、イラストだけなく、さらに多くの伝統的・文化的なものにまで波及する恐れさえあります。まだ手の打てるうちに、著作物をしっかり法律で保護する必要があります。まず AI のありません。勝手に学習して、第三にデータを使う場合は著作権者のもの許可が必要なようにするこして出力するのはやめてください。AI によるそうした文化の盗用がなくなる規制を望みます。具体的には違法なAI による無作為無断学習によっての禁止、AI 使用時の個人情報登録の厳格化など、生成 AI の使用やそた生成物よって損害を受けた場合、学習元が損害賠償を受けられるよマネタイズすること著作権の知識やプライバシーの知識が必要であることを厳格化してください。これからの日本の創作文化のために、賢明な判断をお願いします。
併合 #947 (距離: 0.107249)

テキスト1 (ID: 1440)

本素案にかかる意見は以下のとおりです。・(2)ア 検討の前提について1当該検討において「既存の判例では、ある作品に、既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とされているところ、AI 学習は複製された著作物を基に「データから読み取れる多数のパターンやルール、傾向等を学習させ」ることから、生成物は複製された著作物が持ってパターンやルール、傾向を有しており、極めて多数の著作物との間において極めて小さな類似性を持つものになります。そのため、特定1著作物との類似性を判じた過去の判例とは事情が異なり、「AI 生成物はその学習のために複製された全ての著作物に対して類似性があるものとして論じなければならない」と意見します。・(2)エ 侵害に対する措置について1当該措置にかかる、差止請求、損害賠償請求及び著作権侵害に基づく刑事罰について、イ(イ)で論じられた依拠性の考え方を踏まえると 1 つの AI 生成物が多数の著作物に係る著作権侵害を有しており、これに対し当該学習に用いられた著作物の著作権者全員が措置を行うことは現実的ではありません。また、著作権者による法第百十二条に基づく差止請求権について、AI 生成物は非 AI 生成物と比して極めて短時間で多数の生成を行えることから、これら全てについて差止請求権を行使することも現実的ではありません。そのため、AI 生成物による侵害に対する措置については、「AI 学習に用いられた全ての著作物の著作権者は、その AI による全ての生成物について差止請求権を行使しているものとする」など、著作権者の権利が正しく行使される状態にしなければならないと意見します。・(4)その他の論点について1生成 AI 利用者においては AI 生成物であることを故意に秘匿して AI 生成物でないかのように装い、それをもって対価を得ている利用者が存在するほか、昨年においては特定の著作者が持つ特色を模倣した AI 生成物を LoRA を用いて生成し、これを自らが提供するゲームアプリケーションに用いることで当該著作者が当該ゲームアプリケーションにイラストレータとして参加していると誤認させた事案がありました。ついては、これらのように故意に AI 生成物を AI 生成物でないかのように誤認させ、また、AI 生成物を特定著作者による著作物であるかのように誤認させる行為については、「AI 生成物を用いた詐取」として罰則に加えなければならないと意見します。

テキスト2 (ID: 6184)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について現状、生成 AI の学習機能による作品の盗用が多発しており、むしろ現状はほぼ全てが盗用による学習である。本来ならば著作権法により守られるべきであるが、従来の著作権法はそれに追い付いていない。改正を強く希望する。5.各論点について(2)生成・利用段階現状存在する多くの生成物はほぼ全てが盗用と認識してほしい。本来の作者に無断で AI学習し、さらに生成したもので金銭を得る事例が多発している。これは著作権の失効していない著作物を許可なく営利利用したと言え、著作権違反に値する。(3)生成物の著作物性について生成物には著作権性は与えてはならず、その著作権性は学習元の著作物とその作者が保有するべきである。(4)その他の論点について既に盗用により生成された生成物に対しても、著作権違反による罰則が与えられるべきである。

類似度: 7.33%

本素案にかかる意見は以下のとおりです。・()ア 検討の前提としについ当該検討において「既存の判例では、ある作品に、既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とされているところ、AI 学習は複製された著作物を基に「データから読み取れる多数のパターンやルール、傾向等を学習させ」ることから、生成物は複製された著作物が持ってパターンやルール、傾向を有しており、極めて多数の著作物との間において極めて小さな類似性を持つものになります。そのため、特定1著作物との類似性を判じた過去の判例とは事情が異なり、「AI 生成物はその学習のために複製された全ての著作物に対して類似性があるものとして論じなければならない」と意見します。・(2従来のエ 侵害に対する措置について1当該措置にかかる、差止請求、損害賠償請求及び著作権侵害に基づく刑事罰について、イ(イ)で論じられた依拠性の考え方を踏まえる 1 の整合性にいて現状、生成 AI 生成物の学習機能による作品の盗用が多数の著作物に係る著作権侵害を有しており、これに対当該ろ現状はほぼ全てが盗用による学習に用いである。本来なれた著作物の著作法により守られるべきであるが、従来の著作権法はそれに追い付いていない。改正を強く希望する。5.各論点について(2)生成・利用段階現状存在する多くの生成物はほぼ全てが盗用と認識してほしい。本来の作全員が措置を行うことは現実的ではありません。また、著作権者無断でよる法第百十二条に基づく差止請求権について、AI 生成物は非 AI 生成物と比して極めて短時間で多数の生成を行えることから、これら全てについて差止請求権を行使することも現実的ではありません。そのため、AI 生成物による侵害に対する措置については、「AI 学習に用いし、さに生成し全てで金銭を得る事例が多発している。これは著作物の著作の失効していない著作物を許可なく営利利用したと言え、著作権違反に値する。(3)生成物の著作物性について生成物には著作権性は与えてはならず、その著作権性は学習元の著作物とその作が保有は、その AI による全ての生成物について差止請求権を行使しているものとするべきであ」など、著作権者の権利が正しく行使され状態にしなければならないと意見します(4)その他の論点について1生成 AI 利用者盗用おいては AI 生成物であることを故意秘匿して AI 生成物でないかのり生成さうに装い、そた生成物に対してって対価を得ている利用者が存在するほか昨年においては特定の著作権違反者が持つ特色を模倣した AI 生成物を LoRA を用いて生成し、これを自らが提供するゲームアプリケーション用いることで当該著作者が当該ゲームアプリケーションにイラストレータとして参加していると誤認させた事案がありました。ついては、これらのうに故意に AI 生成物を AI 生成物でないかのように誤認させ、また、AI 生成物を特定著作者によ著作物であるかのように誤認させる行為については、「AI 生成物を用いた詐取」として罰則に加が与なければなれるべきであるないと意見します
併合 #948 (距離: 0.107339)

テキスト1 (ID: 3572)

作者がいなければ生まれることのない創作物を盗み取り我が物顔で作品として世に出すなどもってのほか。著作権が踏みにじられるのであればこの先日本の文化は廃れゆくのみ。作品は作者のものであり、他者のものではない、生成 AI を活用していくのであれば、生成 AI を活用していきたい人たちが自分の手で素材となる作品を創作すればよい。世間に発表された創作物は AI のために生み出されたものではない、プロアマ問わず作者が命を削って創り上げた作品を生成 AI に使用したいのなら作者からの使用許可を得て使用料を支払い契約を結ぶべきである。それらを省いて作品を奪うなど外道極まりない行為ではないだろうか。

テキスト3082(ID: 3082) from クラスタ2 (ID: 7387, サイズ2)

作った本人に著作権がありそれを自身以外の人が AI を使って創作する事は間違っているこれが続けば日本の創作関係が衰退を辿ると考えます

類似度: 14.44%

った本人者がいなければ生まれることのない創作物を盗み取り我が物顔で作品として世出すなどもってのほか。著作権が踏みにじられるのであればこの先日本の文化は廃れゆくのみ。作品は作者のものであり、他者それを自身以外人がものではない、生成 AI を使っ活用しいくのであれば、生成 AI を活用していきたい人たちが自分の手で素材となる作品を創作する事は間違っているこが続け日本のよい。世間に発表された創作関係物は AI のために生み出されたものではない、プロアマ問わず作者衰退辿削って創り上げた作品を生成 AI に使用したいのなら作者からの使用許可を得て使用料を支払い契約を結ぶべきであと考え。それらを省いて作品を奪うなど外道極りない行為ではないだろうか。
併合 #949 (距離: 0.107350)

テキスト1 (ID: 160)

生成 AI による声や絵の絵柄の盗作とも言うべき学習が進んでおり、一部の使用者は特定のイラストレーターなどアーティストの特徴を学習させた AI で、学習元のイラストレーターの名を冠した作品を販売するなどの実害が出ているため、完全な一致まで求めず、一般的に見て同一の作者であると誤認されるような作品を出力する AI を規制するべき。規制をしないと今や日本の特産品とも言うべき芸術文化は確実に衰退してしまう。一刻も早い生成 AIの規制を求める。

テキスト2211(ID: 2211) from クラスタ2 (ID: 7299, サイズ2)

AI は学習元に他者の作品が使われているので、著作権的には完全に違反しています。なので、これからの日本のアーティストを守るのであれば、AI を規制すべきです。今の AI はイラストレーターの名前を入れるとそのイラストレーターの作風で生成されたり、キャラクターの名前を入れるとそのキャラが生成されたりします。この二つの事実からも現在の AIは学習元がクリーンではないことがわかると思います。そんな中で AI を推進されると、どんどん他人の作品、財産を奪われるのではないかと不安です。クリエイターをもっとしっかり守るベースができてから AI を考えて欲しいです。まずは人間の制作を邪魔しないようにして欲しいです。

類似度: 11.45%

生成 AI は学習元他者よる声や絵絵柄の盗とも言う品が使われているので、著作権的には完全に違反しています。なので、これからの日本のアーティストを守るのであれば、AI を規制すべき学習が進んす。今おり、一部使用者 AI 特定のイラストレーターなどアーティスト特徴名前入れるとそ学習させた AI で、学習元のイラストレーターの作風で生成されたり、キャラクターの冠し入れるとそのキャラが生成されりします。この二つの事実からも現在の AIは学習元がクリーンではないことがわかると思います。そんな中で AI を推進されると、どんどん他人の作品を販売するなどの実害が出ているため完全財産を奪われるのでは一致いかと不安です。クリエイターをもっとしっかり守るベースができてから AI を考えて欲しいです。で求めは人間、一般的に見て同一を邪魔しない者であると誤認されるような作品を出力する AI を規制するべき。規制をしないと今や日本の特産品とも言うべき芸術文化は確実衰退してまう。一刻も早です生成 AIの規制を求める
併合 #950 (距離: 0.107355)

テキスト1 (ID: 774)

多くのデータを収集し学習する生成 AI ですが、現在の利用のされ方は悪質なものになっています。特定のクリエイターのイラストを集中的に学習させ、生成したものを販売し利益を得ている事例が多くあります。生成されたものは詳細を知ることのない人から見ればクリエイター本人が作成したものか否かを見極め得ることは困難です。あるクリエイターの方は自分のイラストを学習させた AI で出力したものを販売している人物がいる・自分はこのような作風の依頼は受けていないということを注意喚起として SNSで知らせたところ、大量の誹謗中傷と業務妨害になり得る数のいやがらせのメール、最終的に殺害予告まで送られ法的措置を取りました。本人は精神的に追い詰められ、辛い思いを長い間抱えておられます。しかし今後このような事例は珍しくなくなっていくでしょう。既にクリエイターのイラストを模倣する学習セットが多く存在しています。その学習セットから大量に生成したものを販売した第三者が利益を得る土壌が完成しているからです。クリエイターからすれば、生成 AI とそれを使用する第三者は効率や利益のために人を追い詰め搾取するためのツールとそれを行う権利侵害者の代名詞です。事例としてイラストを上げましたが、その他に音楽・写真・音声なども学習対象になっています。音楽はイラストと同様、権利侵害と営業妨害が中心になり得ますが写真と音声に至ってはディープフェイクの助長になるでしょう。実際の写真を使用し児童ポルノが生成されている事例もあります。現在の生成 AI は犯罪の温床であり、信用を得られることはありません。クリエイターと作品と倫理を守るためにカテゴリーに線引きをせず権利と人権を守る仕組みを構築し説明できないのであれば、生成 AI を使用・推奨すべきではありません。

テキスト2 (ID: 5152)

185001345000001157創作者本人に対して何のバックもない上に無許可で既に多くの創作物が AI 学習に利用されています。その生成 AI が使用されたイラストが目に入ることも増えました。素人目に見ても学習元が分かるようなイラストが散見されます。これのどこが切り貼りではないのでしょうか。学習元が分からない程度のクオリティであれば問題ないという事も有り得ません。そのクオリティに至るまでの過程には、始めに記載したような創作者本人の権利や尊厳を踏み躙る行為が数え切れないほど存在しています。生成 AI そのものにあまりにも透明性がありません。全ての学習元イラストの創作者に学習許可が取れていると証明出来るのでしょうか。それとも AI 学習のためなら他人の創作物を無許可で使用してもいいと言う事になるのでしょうか。あまりにも著作権、創作者を軽視しすぎていると感じます。

類似度: 8.02%

185001345000001157創作者本人に対して何のバックもない上に無許可で既に多くのデータを収集し創作物が AI 学習に利用されていま。その生成 AI です使、現在の利され方は悪質なものになっています。特定のクリエイターのイラストが目を集中的学習させ、生成入ることも増えましたものを販売し利益を得ている事例が多くあります生成されたものは詳細を知ることのないから目にればクリエイター本人が作成した学習元がのか否かを見極め得ることは困難です。あるクリエイターの方は自かるようなイラストが散見されます。これのどこが切り貼りではないのでしょうか。学習元が分からない程度のクオリティであれば問題ないという事も有り得ません。そのクオリティに至るまでの過程には、始めに記載したような創作者本人の権利や尊厳学習させた踏み躙る行為が数え切れないほど存在しています。生成 AI で出力したもを販売している人物がいる・自分はこにあまりにも透明性がありまような作風の依頼は受けていないということを注意喚起として SNSで知らたところ、大量の誹謗中傷と業務妨害になり得る数のいやがらせのメール、最終的に殺害予告まで送られ法的措置を取りました本人は精神的に追い詰められ、辛い思いを長い間抱えおられます。しかし今後こ学習元ような事例は珍しくなくなっていくでしょう。既にクリエイターのイラストを模倣するの創作者に学習許可セット取れ多く存在していますると証明出来るのでしょうか。その学習セットから大量に生成したものを販売した第三者が利益を得る土壌が完成しているからです。クリエイターからすともば、生成 AI とそれ学習のためなら他人の創作物無許可で使用してもいいと言う事にな第三のでしょうか。あまりにも著作権、創作は効率や利益のために人軽視追い詰め搾取するためのツールとそれを行う権利侵害者の代名詞です。事例とてイラストを上げましたが、その他に音楽・写真・音声なども学習対象になっていま。音楽はイラストと同様、権利侵害と営業妨害が中心になり得ますが写真と音声に至っはディープフェイクの助長になるでしょう。実際の写真を使用し児童ポルノが生成されている事例もあります。現在の生成 AI は犯罪の温床であり、信用を得られるこ感じはありせん。クリエイターと作品と倫理を守るためにカテゴリーに線引きをせず権利と人権を守る仕組みを構築し説明できないのであれば、生成 AI を使用・推奨べきではありません
併合 #951 (距離: 0.107409)

テキスト1 (ID: 2617)

特定の個人を攻撃するために特定の個人のイラストを学習させた AI パターンを作成し、なりすまし行為(個人を攻撃する目的や金銭を得るため、活動をやめさせ自らがその人物であると名乗るため)や二次創作ガイドラインに違反したイラストを生成し、あたかもその特定の個人が描いたものとして通報や炎上させる目的で利用されることが目立つようになってきている。このような行為は著作権の私的使用での複製の範囲を逸脱しているように思えるし、著作者人格権も侵害しているのではないか。現在の日本では画像生成 AI に対して著作者がイラストを AI 学習に利用しないように求めていてもその声を無視して利用されているのが現状である。

テキスト1441(ID: 1441) from クラスタ2 (ID: 7337, サイズ2)

SNS に投稿されたイラストを断りなく AI に学習させ、生成した画像を「AI でもっと上手に描きました!」などと投稿者本人に見える形で見せつけたり、「画風・タッチに著作権はない」と主張して、意図的に特定イラストレーターの画風に似せた画像を大量に AI に生成させ投稿したりと、優れた道具によるクリエイターへの攻撃が横行しています。それに苦言を呈する人をも「反 AI」と呼び誹謗中傷を行いさらに傷つけている様子も見てきました。確かに画風に著作権法で保護されるものではありませんが、いかに優れた道具とはいえ、それを扱う人たちが悪意をもって、クリエイターの人格や尊厳を傷つけたり、利益を奪ったりする行為は、創作活動を行う一人として看過できるものではありません。生成 AI は優れた道具です。それゆえ、使う人間の良心が試されるものだと思います。創作の助けになることはあっても、少なくとも、他者を傷つけたり、あまりに道徳に欠けた使い方は制限されるべきです。すべてのクリエイターが創作活動に打ち込めるよう、AI は AI として有意義な使い方がされるよう、適切なルール作りがなされることを望みます。

類似度: 7.56%

SNS 特定の個人を攻撃するため投稿された特定の個人のイラストを断りなく AI に学習させ、生成し 画像を「AI でもっと上手に描きました!」などと投稿者本人に見える形で見せつけたり、「画風・ーンをッチに著権は成し、りすまい」と主張て、意図行為(個人を攻撃する目や金銭を得るため、活動をやめさせ自らがその人物であると名乗るため)や二次創作ガイドライン特定違反したイラストレーターの画風に似せた画像大量に AI に生成させ投稿たりと優れた道具によるクリエイターへの攻撃が横行しています。それに苦言を呈する人をも「反 AI」と呼び誹謗中傷を行いさらに傷つけている様子も見てきました。確かに画風に著作権法で保護されるものではりませんが、いに優れた道具とはいえ、れを扱うの特定の個が描いちが悪意をのとし通報、クリエイターの人格炎上させる目的で尊厳を傷つけたり、用さ益を奪ったりする行為は、創作活動を行う一人として看過できるものではありません。生成 AI は優た道具です。それゆえ、使う人間の良心が試されるものだと思います。創作の助けになることが目立はあっても、少なくとも、他者を傷けたり、あまりに道徳に欠けた使い方は制限されるべきです。すべてのクリエイターが創作活動に打ち込めるようになっ、AI は AI としきて有意義な使方がされ。このような行為は著作権の私的使用での複製の範囲を逸脱しているように思えるし適切著作者人格権も侵害しているのではルールいか。現在の日本では画像生成 AI に対して著イラストを AI 学習に利用しいように求めていてもその声を無視して利用されていのが現状であることを望みます
併合 #952 (距離: 0.107409)

テキスト1 (ID: 5951)

185001345000001956手書きのイラストと無断で学習された AI のイラストなどの判別がどんどん難しくなってる為、作家と依頼主間でトラブルが発生しないか不安です。生成 AI 自体は素晴らしい技術であるため、技術が悪用されないようにきちんと規制して頂きたいです。

テキスト2 (ID: 5981)

185001345000001986生成 AI はこれまでに報道されているようにとても便利なツールです。しかし既にいくつか報道されているようにイラストならば「生成 AI と手描き(もしくはデジタルのイラストソフト)の違いを見分けられない」「勝手に AI の学習に作品を使われることで作家が筆を折る恐れがある」などの懸念がどうしてもつき纏います。なので「生成 AI はあくまで創作の手助けをするツールである」というしっかりした規定を設けたり、誰もが使えるのではなく「正しい使い方を理解している」人は使えるようにルールを儲けるか、免許制などで悪用されるリスクをふるい落とすなどの手を打っていただきたいです。

類似度: 26.09%

1850013450000019586手書きの生成 AI はこれまでに報道されているようにとても便利なツールです。しかし既にいくつか報道されているようにイラストならば「生成と無断で学習された AI と手描き(もしくはデジタルのイラストソフト)の違いを見分けられない」「勝手に AI の学習に作品を使われることで作家が筆を折る恐れがある」などの判別懸念がどんどん難くなっもつき纏る為、作家と依頼主間でトラブルが発生しなか不安です。なので「生成 AI 自体素晴らしい技術でくまで創作の手助けをすツールである」というしっかりし規定を設けたり技術誰も使えるのではなく「正しい使い方を理解している」人は使えるようにルールを儲けるか、免許制などで悪用されるリスクをふるようにきちん規制しすなどの手を打っいただきたいです。
併合 #953 (距離: 0.107445)

テキスト1 (ID: 430)

絵の癖などを学習した生成 AI 産のイラストを、誹謗中傷に使われている最低な場面に先日遭遇しましたイラストを制作した本人と関わりのない場所で本人に批判が起こっており、生成 AI の悪用を取り締る法ができてほしいです

テキスト2 (ID: 2441)

まず AI の被害としてAI を理由にしたクリエイターさんへの誹謗中傷や、成りすまし、自作発言A で作成したイラストを自分で 1 から描いたと嘘をつき、依頼を受け付けお金を貰って逃走…という流れも見たことがあります。イラスト以外でも生成 AI を使い、実在する人間の写真を読み込みセンシティブ画像を作り脅したり公開したり等の被害があると聞きました。私自身創作活動をしているのですが AI の考え方が定まってない今自分の作品を投稿するのがとても怖いです。普通に絵を描いている方も AI イラストを疑われたり、生成 AI に無断で学習されそっくりなイラストを作成される、創作活動を狭める大きな原因になると考えていますAI 自体は面白いのですが現状はルールがないことによって人を傷つける道具になっていると思います、AI を通したらパクリじゃない、著作権侵害ではないという意見には納得できません

類似度: 6.40%

まず絵の癖などを学習した生成 AI イラスト被害としてAI 理由にしたクリエイターさんへの誹謗中傷や、成りすに使われている最低な場面に先日遭遇しし、自作発言A で作成したイラストを制作し自分で 1 から描いと嘘をつき、依頼を受け付けお金を貰って逃走…という流れも見たことがあります。イラスト以外でも生成 AI を使い、実在する間の写真を読み込みセンシティブ画像を作り脅したり公開したり等の被害がある聞きました。私自身創作活動をしているのですが AI の考え方が定まってない今自分の作品を投稿するのがとても怖いです。普通に絵を描いている方も AI イラストを疑れたのない場所、生成 AI に無断学習されそっくりなイラストを作成される、創作活動を狭める大きな原因になると考えていますAI 自体は面白いのですが現状はルールがないことによってに批判が起こっており、生成 AI の悪用取り締傷つけ法が道具になっていると思います、AI を通したらパクリじゃない、著作権侵害ではないという意見には納得できませんてほしいです
併合 #954 (距離: 0.107486)

テキスト1 (ID: 4310)

ここまで AI 模倣へ愚かなほど寛容な国は日本だけです。一創作者としてこの素案に反対します。この 1 年、ネットで問題になっていた多くの著作権の侵害被害を分かっていないのでしょうか。AI 自体を批判しようとは思いませんが、オリジナルを少しでも侵害する AI の使用は厳しく取り締まるべきです。

テキスト2 (ID: 5489)

185001345000001494AI に関して、きちんとした棲み分けができないのなら禁止してください。そもそもが、現在の日本が一番世界に誇れるもの自体も守れていないくせに更にその文化を追い込むんですか?本当に著作権のことをきちんと考えてらっしゃるのでしょうか。AI の使用自体も、AI 自体も本当に素敵な文化で使い方によっては素晴らしいツールなのは理解しています。それを使用することによってさらなる進化もあるでしょう。けれど、今現在すでに、多くの悪意のあるもしくは無知の人間によって、悪意のあるツールになっているのも事実です。それら全てを規制することから始める必要があるのではないでしょうか。

類似度: 12.16%

ここまで 185001345000001494AI 模倣へ愚かに関して、きちんとした棲み分けができいのほど寛容国はら禁止してください。そもそもが、現在の日本だけです。番世界創作者としてこの素案誇れるも反対します。こ自体も守れ 1 年、ネットで問題になっていた多ないせに更にそ文化を追い込むんですか?本当に著作権のこと侵害被害分かっきちんと考えいないらっしゃるのでしょうか。AI の使用自体も、AI 自体を批判しも本当に素敵な文化で使い方にうとって素晴らしいツールなのは理解していませんが、オリジナルを少しでも侵害。それをる AI の使用は厳しく取り締まるべきでることによってさらなる進化もあるでしょうけれど、今現在すでに、多くの悪意のあるもしくは無知の人間によって、悪意のあるツールになっているのも事実です。それら全てを規制することから始める必要があるのではないでしょうか。
併合 #955 (距離: 0.107490)

テキスト1 (ID: 3865)

反対です。仮にこれを通してしまうと日本は原作者の権利を守らない国だと思われるでしょう。権利が守られないことにより国内では創作活動が衰退し新たな文化は生まれないし、国外からは日本のありとあらゆる作品を食い潰そうとされるでしょう。今後そうなった場合にはもう日本と言える国はないと思います。

テキスト2 (ID: 3935)

クリエイターの著作権はどうでもよいということと見受けられました。国がしっかりとクリエイターのことを守らないでどうなされるのですか。このような応対をされては日本の素晴らしい才能たちは消えてしまいます。クリエイターの権利をしっかり守れる案をしっかりと考えてください。

類似度: 18.32%

反対クリエイターの著作権はどうもよいということと見受けられました仮に国がしっかりとクリエイターのれを通してしまう日本は原作者の権利を守らない国だと思わでどうなされるしょすか。このよな応対をさ。権利が守らないことにより国内では創作活動が衰退し新たな文化は生まれないし、国外からは日本の素晴ありとあゆる作品を食潰そうとされるで才能たちは消えてょう。今後そうなった場合にはもう日本と言える国はないと思います。クリエイターの権利をしっかり守れる案をしっかりと考えてください。
併合 #956 (距離: 0.107539)

テキスト1 (ID: 2214)

AI の本質は人の生活をより良くするアシスタント的な立ち位置としてあるべきではないかと思っております。しかし、昨今の生成 AI により著作を侵害し、また絵柄の元になっている人たちに不利益が発生している現在が散見されており、利用者のモラルハザードにしか見えない中で AI を推進したいかといえばまず難しいと思います。

テキスト2 (ID: 6507)

AIは元に人の作品(著作物)使われていますAIは便利と思われているかも知れませんが人の作品をごちゃ混ぜにしAI生成されたものの責任の所在を有耶無耶にしているようにも感じますそれを逆手に取り、AI生成で作った作品を金儲けに使われている事例もあります今のAIの仕様について疑問に感じることばかりですネットに作品をあげれば学習に使われてしまうためこの先このままではクリエイターは自身の著作物を守るために作品の発表などができなくなっていく気がしますクリエイターが傷つけられないようになって欲しいです正しいことにAIが使われるようになって欲しいと願っています

類似度: 4.18%

AIAI の本質元に人の生活をより良く作品(著作物)使われていまAIは便利と思われていアシスタント的な立かも知れませんが人の作品をご位置とゃ混ぜにAIてあるべきではないかと思っております。しかし、昨今の生成 AI されたものの責任の所在を有耶無耶しているり著作を侵害し、また絵柄の元も感じますそなっている人たちに不利益が発生している現在が散見さておを逆手に取り、利用者AI生成で作った作品を金儲けに使われている事例もあります今モラルハザAIの仕様について疑問に感じることばかりですネットに作品をあげれば学習に使われてしまうためこの先このままではクリエイタは自身の著作物ドにしか見えない中で AI 守る推進しめに作品の発表などができなくなってく気がかといえばまず難いと思いますクリエイターが傷つけられないようになって欲しいです正しいことにAIが使われるようになって欲しいと願っています
併合 #957 (距離: 0.107567)

テキスト1 (ID: 997)

5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について・画像生成 AI は画像を学習元として画像を生成するという性質上、その他の AI 技術と異なり画像を享受することを目的としています。その点で、非享受目的には該当しないと考えます。・クリエイターの著作物が無断で学習され、そのクリエイターと同じ市場に成果物が流通する構造は手書きクリエイターの搾取に他なりません。・AI 生成物と手書きの創作物は同じ土俵で扱われるべきではないと思います。・そのためにも、AI 生成物は AI 生成物であることがわかるウォーターマークなどを義務付けるべきです。AI 生成物を手書きと偽り公表することには罰則を設けるべきです。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・ビビッドアーミーというゲーム広告において、した絵柄の生成 AI 画像が使用されており、がありました。本来であればさんというクリエイターの絵に酷似さんが画像を提供していると誤認させる例さんに支払うべき広告制作料を払わずさんのブランドにただ乗りをしている状況です。・SNS 上で特定の絵師へ、その絵師の絵柄を使った生成 AI 画像を送りつけて誹謗中傷をする例が多々見られます。絵柄はその絵師が人生の中で培ってきた財産であり、表現の一部、人格の一部です。そのような行為は絵師の尊厳を著しく傷つけます。生成 AI による絵柄の模倣を厳格に規制しなければ、クリエイターの尊厳は傷つけられ続け、文化の衰退を招きます。・データセットの問題については無断学習が行われていること、海賊版のデータが含まれていることも問題ですが、一番の問題は児童ポルノが含まれいていることです。・過学習により学習元データと非常に類似したデータが出力されることがあるように、データセットに含まれた児童ポルノ・虐待画像がそのまま出力されてセカンドレイプが行われる可能性があります。・児童ポルノが含まれた現状のデータセット「LAION(ライオン)5B」は破棄されるべきです。新たに合意が取れた著作物のみで作成されたデータセットを用いるべきです。・クリエイターにとって競合することが分かっている生成 AI に対して無償で素材を提供することは自身の利益を害します。学習素材に使用されない権利を認めるべきです。

テキスト2 (ID: 2442)

「5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」そもそもとして利用者が出力結果を自由に外部に持ち出せること及びそのが可能な生成 AIの存在自体が情報解析の用に供する場合に該当せずまた享受目的に該当するのではないかと考えている。よって AI 開発においてその AI が画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的となる場合、法第 30 条の4は適応されないように改正するべきだと考えている。加えて研究目的や出力物を直接利用者が外部に持ち出せない生成 AI の開発であったとしても、途中から目的を変更するとなった場合は著作権者に許可を取った著作物を用いて学習データの作り直しを義務付けるようにもすべきと考えている。「5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について」これに関して私はこれまで人間が主体となって(紙での手描きやキーボードやペンタブレット等によりソフトウェアを操作して作品を作ること)作品を作ることと、生成 AI によるプロンプト入力を通じた画像生成を同列に扱うこと自体が間違いであると考えている。これまでも「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの」が公開されることは多々あったわけだが、これまで人間が主体となって制作された作品であることがほとんどであったため問題とならなかった。しかし、生成 AI による「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの」が大量に出回る昨今の状況は、明らかに現行の著作権法では想定されていないと考えている。よって現行の著作権法による対応ではなく、著作物は人間が工程的にも時間的にも「主体」となって制作された作品を対象とすることを明記した改正は必要ではないかと考えている。「5.各論点について(4) その他の論点について○ 学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」これに関しては先に上げたように、その AI が「画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的」としている場合は事前の学習において著作権者による許可の義務付け、学習防止加工や学習禁止の名言しているデータを未然にブロックできるように開発者に義務付けるべきである。

類似度: 17.36%

5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)・画像生成 AI は画像を学習元として画像を生成するという性質上、その他の AI 技術と異なり画像を享受することを目的としています。その点で、非享受目的と享受目的が併存する場合ついて」そもそもとして利用者が出力結果を自由に外部に持ち出せること及びそのが可能な生成 AIの存在自体が情報解析の用に供する場合に該当せずまた享受目的に該当するのではないと考えますている・クリエイターよって AI 開発においてそ AI が画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的となる場合、法第 30 条の4は適応されないように改正するべきだと考えている。加えて研究目的や出力物を直接利用者が外部に持ち出せない生成 AI の開発であったとしても、途中から目的を変更するとなった場合は著作権者に許可を取った著作が無断でを用いて学習され、そのクリエイターと同じ市場に成果物が流通する構造は手書きクリエイターの搾取に他なりません。・AI 生成物と手書きの創作物は同じ土俵で扱われるべきではないと思います。・そのためにも、AI 生成物は AI 生成物であることがわかるウォータの作り直しーマークなどを義務付けるようにもすべきですと考えている「5.各論点AI 生成物を手書きと偽り公表することは罰則ついて(1)学習・開発段階【著作権者の利益不当に害設けるべきでることとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・ビビ」これに関して私はこれまで人間が主体となって(紙での手描きやキーボードやペンタブレト等によりソフトウェを操作ーミーというゲーム広告において、た絵柄のて作品を作ること)作品を作ることと、生成 AI によるプロンプト入力を通じた画像生成を同列に扱うこと自体使用間違いであると考えている。これまでも「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの」が公開されており、がることは多々ったわけだが、これで人間が主体となって制作された作品であることがほとんどであったため問題とならなかった。本来しかし、生成 AI による「著作権法が保護する利益あればさんとうクリエデア等が類ターの絵に酷さんが画像を提供していと誤認させる例さんとどま支払うべき広告制作料を払わずさんのブランドにただ乗りをしていもの」が大量に出回る昨今の状況は、明らかに現行の著作権法は想定されていないと考えているよって現行・SNS 上で特定絵師へ著作権法による対応ではなく著作物は人間が工程的にも時間的にも「主体」となって制作された作品を対象とすることを明記した改正は必要ではないかと考えている。「5.各論点について(4) その絵師論点に絵柄を使った生成 AI 画像を送り○ 学習済みモデルか誹謗中傷をする例が多々見れます。絵柄はその絵師が人生の中で培ってきた財産であり学習表現の一部、人格の一部です。そのような行為は絵師の尊厳を著しく傷つけます。生成 AI 用いよる絵柄の模倣を厳格に規制しなければ、クリエイターの尊厳は傷つけられ続け、文化の衰退を招きます。・データセットの問題を取り除くようついては無断学習に用が行われてられたること、海賊版のデータ含まれてい著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向問題ですが、一番の問題は児童ポルノが含れい見極めことです必要がある・過」これに関しては先に上げたように、その AI が「画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的」としている場合は事前の学習において著作権者にる許可の義務付け、学習防止加工や学習禁止の名言しているデータと非常を未然ブロックでき類似したデータが出力されることがあるように開発者、データセット義務付け含まれた児童ポルノ・虐待画像がそのまま出力されてセカンドレイプが行われる可能性があります。・児童ポルノが含まれた現状のデータセット「LAION(ライオン)5B」は破棄されるべきである新たに合意が取れた著作物のみで作成されたデータセットを用いるべきです。・クリエイターにとって競合することが分かっている生成 AI に対して無償で素材を提供することは自身の利益を害します。学習素材に使用されない権利を認めるべきです。
併合 #958 (距離: 0.107591)

テキスト1 (ID: 5041)

185001345000001046著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について、の、(オ)において、インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、当該著作物に係る著作者でなければ判断が難しいと触れられている。加えて、次の項には、AI 学習のため、インターネット上のデータを利用する場合、そのような海賊版等の権利侵害複製物が含まれる場合も有り得ると書かれている。以上の二つから、AI 学習において、インターネット上のデータを利用する場合、権利侵害複製物が含まれる可能性があり、その判断は著作者でなければ判断が難しいため、意図しない二次的な著作権侵害が起こり得るということが分かる。従って、新たな海賊版の発生や意図しない著作権侵害を防ぐために、インターネット上のデータを AI 学習に利用すること自体を禁止すべきである。そうすれば、同(オ)内で懸念されている事項も防ぐことができ、AI 利用者が知らぬ間に著作権侵害を行うことも防ぐことができる。前提として、生成 AI の学習には著作物が必要であり、著作物一つ一つには著作者の著作権があり、その権利が守られていなければ著作者の生活や活動に多大な悪影響が及ばされる。それにより、著作者が著作物を制作しない自体や新たな著作者が減る自体になれば、生成AI もまた学習元の低下による質の低下や機能不全に陥る。機械の前に作る人間がいること、そしてその権利は守られなければならないことを、今一度念頭に入れて考え直して頂きたい。

テキスト2 (ID: 5320)

185001345000001325○ インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。加えて、権利侵害複製物という場合には、漫画等を原作のまま許諾なく多数アップロードした海賊版サイトに掲載されているようなものから、SNS 等において個人のユーザーが投稿する際に、引用等の権利制限規定の要件を満たさなかったもの等まで様々なものが含まれる。とありますが、このような著作権者でなければ判断は難しく、海賊版サイトに掲載されているようなものを使用しているデータを使用することは容認できません。○ AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては、学習データの収集を行うに際して、海賊版を掲載しているウェブサイトから学習データを収集することで、当該ウェブサイトへのアクセスを容易化したり、当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められる。こちらも、「当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められる」とありますが意味不明です。広告収入その他の金銭的利益を生じさせなければ権利を侵害した海賊版のデータを扱っていいということになるのでしょうか。○ AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ、「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為によつて作成された物」には該当しないと考えられる。また、通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから、「専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」にも該当しないと考えられる。そのため、AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。また、こちらも「侵害の行為によつて作成された物」に該当していると思われます。「学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから」とありますが、勿論学習したデータですので著作物と類似したものも出力可能です。これらのことがまかり通るのであれば、あなた方やそのご家族、友人といった人間の顔写真を学習させ、ディープフェイクといった手法で出力させたデータを公開しても何も問題ないということになるのでしょうか?

類似度: 16.72%

185001345000001325○ 046著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について、の、(オ)において、インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物に係る著作者でなければ判断難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おう触れられてする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難し場合が多いと考えられる。加えて、次の項には、AI 学習のため、インターネット上のデータを利用する場合、そのような海賊版等の権利侵害複製物という場合には、漫画等を原作のまま許諾なく多数アップロードした海賊版サイトに掲載されているようなものから、SNS 等において個人のユーザーが投稿する際に、引用等の権利制限規定の要件を満たさなかったもの等まで様々なものが含まれる。とあ場合も有得ると書かますが、このような著作権者でなけば判断は難しく、海賊版サイトに掲載されているようなものを使用しているデータを使用することは容認できません以上の二つから、AI 学習開発事業者や AI サービス提供事業者において学習データの収集を行うに際して、海賊版を掲載しているウェブサトから学習デーーネッを収集することで、当該ウェブサイデータアクセス容易化したり、当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的用す益を生じさせ場合など当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長す複製物が含まれ可能性ものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことあり求められる。こちらも「当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭判断は著作者でなければ判断が難しいため、意図しない二次利益を生じさせな著作権侵害が起こり得などということが分かる。従って当該行為が新たな海賊版の増加と発生や意図しな著作った侵害を防ぐ助長するものとならないよう十分配慮し上でこれを行うことが求に、インられる」とありますが意味不明です。広告収入その他の金銭的利益を生じさせなければ権利を侵害した海賊版のデーーネット上のデータ扱っていいということになるのでしょうか。○ AI 学習により作成された学習済モデルは、学習にするこいられた著作物の複製物自体はいえない場合が多いと考えられ、「侵害の行為禁止すべきであ組成した物」又は「侵害の行為によつて作成された物」には該当しないと考えられる。またそうすれば通常同(オ)内で懸念されている事項も防ぐことができ、AI 学習利用者が知らぬ間より作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから、「専ら侵害うこと為に供された機械若しくは器具」に防ぐこ該当しないができ考えられる。そのため前提として生成 AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求、通常、認められないものと考えられる。また、こちらも「侵害の行為によつて作成された物」に該当していると思われます。「学習データである著作物と類似しないものを生成すること必要きると考えられることから」とありますが勿論学習したデータですので著作物と類似したも一つ一つには著作者著作権も出力可能です。これらのことまかり通るのでればあなた方やそのご家族権利が守られていなければ著作者の生活や活動に多大な悪影響が及ばされる。それにより友人と著作者が著作物を制作しな自体や新な著作者が減る自体になれば、生成AI もまた学習元の低下による質の低下や機能不全に陥る。機械の前に作る人間がいること、そしてそ顔写真権利は守られなければならないこと学習させディープフェイクと今一度念頭に入れて考え直して頂きたった手法で出力させたデータを公開しても何も問題ないということになるのでしょうか?
併合 #959 (距離: 0.107602)

テキスト1 (ID: 1077)

生成 AI の規制を求めます。具体的には学習元となった素材を作った著作権者等の許可を必須にすべきだと思います。また、すでに著作権者の許可なく集められたすべての画像等データはいったん消去すべきだと思います。そもそも素案そのものが間違っています。生成 AI の利用を中心に据えた行為は創作行為ではないし、よってそれを利用する人はクリエイターではないです。誰かが技術と時間を注いで描いた絵、作った音楽、誰かの大切な写真、声、全てその人に所属するものです。それを許可なく集め切り貼りし出力しただけの行為のどこが創作行為なのでしょうか?日本はアニメやゲームなど他国に誇れる文化があります。それを創作してきたクリエイターを守らず野放しに勝手に利用させるなど言語道断、亡国の行為だと私は思います。文化庁なら文化を守り国益になることをしてください。クールジャパンを無料で差し出し、目先の利益を得るのは誰ですか?ジブリっぽいアニメが生成されて被害を被るのは誰でしょうか。ポケモンっぽいキャラを生成されて被害を被るのは誰でしょうか。特定のイラストレーターの絵を学習して生成させたものを多量に売って利益を出すのは盗人行為ではないですか。日本のクリエイターを守らずしてこれから創作してもらうなんてできるでしょうか。生成 AI 利用者のモラルもひどいものです。大好きなクリエイターがメンタルを病み筆を折る様をもう見ていられません。殺害予告をする、イラストレーターが学習禁止と言ってるのに構わず「合法だから」と言って絵柄を学習させてできた生成物を売って利益を上げる。イラストレーターたちは精神的にも金銭的にも被害を受けています。声優も許可なく勝手に声のデータを生成され被害を被っています。少なくとも学習元の画像・声等の権利者に許可をとるべきです。文化庁がもし日本の文化を守り発展させるための行政機関なのであれば、著作権者の権利を守ることは最低限しなければならないことだと思います。クリエイターが創作をしなくなり生成物に溢れたら取り返しがつきません。文化が廃れます。日本の伝統文化の衰退も危惧しています。まずは書道の世界が破壊されるのではないでしょうか。書道家が学んだ技術を勝手に使い大量に書道っぽい作品が生成されたら、誰が書道家にお金を払うでしょうか?生活できないクリエイターの姿を見て子供たちはクリエイターにはなりたいと思わないでしょう。私は日本の文化を破壊する生成 AI は規制するべきと思います。文化庁の資料を読み「AI 事業をこのまま推進したい」という意図は感じました。恣意的な表現にもう止められないのかもしれないと暗澹たる気持ちになりました。きっと利益を享受する誰かの主張で動かされているのでしょう。でもこのまま黙って大好きな日本の文化が破壊されるのを見ていたくはないので意見を出させていただきました。文化庁に「日本の文化を守りたい」という人が 1 人でもいらっしゃることを祈ります。一緒に声をあげていきましょう。私は生成 AI の規制を求めます。

テキスト2209(ID: 2209) from クラスタ2 (ID: 7527, サイズ2)

画像生成 AI は徹底的に規制すべきです。著作権法第 30 条の 4 の改正、ローカルでばら撒かれている画像生成 AI の単純所持違法、まだ徹底的に規制するべき。データセットを許諾をとった画像のみ使用、元の著作権者にお金を支払うことをすべき。クリエイターにとって作品は自分の子供のように愛しているもの、それを他人が機械で歪めて加工するなんてありえないし気持ち悪い。強めの厳罰を作って、取り締まるべき。もっと個人のクリエイターを守るべきだと思います。

類似度: 6.45%

画像生成 AI は徹底的に規制を求めすべきです。著作権法第 30 条の 4 の改正、ローカルでばら撒かれている画像生成 AI の単純所持違法、だ徹底す。具体的には学習規制するべき。データセットを許諾をとった画像のみ使用、となった素材を作った著作権者等の許可を必須お金すべきだと思います。また、すでに著作権者の許可なく集められたすべての画像等データはいったん消去すべきだと思います。そもそも素案そのものが間違っています。生成 AI の利用支払うこと中心に据えた行為は創作行為ではないし、よってそれ利用る人はべき。クリエイターにとって作品自分ないです。誰かが技術と時間を注いで描いた絵、作った音楽、誰か子供大切な写真、声、全てそよう所属す愛しているものです。それを許可他人が機械で歪めて加工するんてく集め切り貼りし出力しただけの行為のどこが創作行為なのでしょうか?日本はアニメやゲームなど他国に誇れる文化がありえないし気持ち悪い。強めの厳罰を作って、取り締るべす。それを創作して。もっと個人のクリエイターを守らず野放しに勝手に利用させべきなど言語道断、亡国の行為だと私は思います。文化庁なら文化を守り国益になることをしてください。クールジャパンを無料で差し出し、目先の利益を得るのは誰ですか?ジブリっぽいアニメが生成されて被害を被るのは誰でしょうか。ポケモンっぽいキャラを生成されて被害を被るのは誰でしょうか。特定のイラストレーターの絵を学習して生成させたものを多量に売って利益を出すのは盗人行為ではないですか。日本のクリエイターを守らずしてこれから創作してもらうなんてできるでしょうか。生成 AI 利用者のモラルもひどいものです。大好きなクリエイターがメンタルを病み筆を折る様をもう見ていられません。殺害予告をする、イラストレーターが学習禁止と言ってるのに構わず「合法だから」と言って絵柄を学習させてできた生成物を売って利益を上げる。イラストレーターたちは精神的にも金銭的にも被害を受けています。声優も許可なく勝手に声のデータを生成され被害を被っています。少なくとも学習元の画像・声等の権利者に許可をとるべきです。文化庁がもし日本の文化を守り発展させるための行政機関なのであれば、著作権者の権利を守ることは最低限しなければならないことだと思います。クリエイターが創作をしなくなり生成物に溢れたら取り返しがつきません。文化が廃れます。日本の伝統文化の衰退も危惧しています。まずは書道の世界が破壊されるのではないでしょうか。書道家が学んだ技術を勝手に使い大量に書道っぽい作品が生成されたら、誰が書道家にお金を払うでしょうか?生活できないクリエイターの姿を見て子供たちはクリエイターにはなりたいと思わないでしょう。私は日本の文化を破壊する生成 AI は規制するべきと思います。文化庁の資料を読み「AI 事業をこのまま推進したい」という意図は感じました。恣意的な表現にもう止められないのかもしれないと暗澹たる気持ちになりました。きっと利益を享受する誰かの主張で動かされているのでしょう。でもこのまま黙って大好きな日本の文化が破壊されるのを見ていたくはないので意見を出させていただきました。文化庁に「日本の文化を守りたい」という人が 1 人でもいらっしゃることを祈ります。一緒に声をあげていきましょう。私は生成 AI の規制を求めます。
併合 #960 (距離: 0.107613)

テキスト6546(ID: 6546) from クラスタ1 (ID: 7256, サイズ2)

現在クリエイターの意思を無視した、無断利用の生成 AI が多く出回っているように感じます。生成 AI は画像、音声、動画、どれにしても使用された元データとデータの制作者をすべて明記した上で、制作者から許可が下りていないデータは著作権違反として、犯罪であるとしていただきたいです。許可の出されていない作品を無断で使用することは、盗品に等しいと思っています。犯罪として取り締まって欲しいです。

テキスト2499(ID: 2499) from クラスタ2 (ID: 7262, サイズ2)

AI で制作した作品は元データの著作権はないかもしれませんが元データの方は確実に著作権があります。絵だけでなく映像、音声全てです。草案にも書かれていましたが許諾のないデータをもとに AI を展開させるのは非常にクリエイターの創造性を侵害する行為です。引用するレベルではなく同じ画力の少しだけ違う絵が出力できることを考えると従来の著作権法より厳しく判定する必要があります。また、現在ある AI の学習データにはダークウェブからのデータを元にした性犯罪画像なども含まれている、そして活用次第ではその画像を再現できると見かけ、安易な AI 促進は危険であると考えます。クリエイター侵害と不健全な学習データの制御をどうすればいいか、それは金銭に関わるからです。AI の出力・活用には金銭を対価にしてはいけない。これを提案致します。そうすれば反社にも悪用されませんしクリエイターは営利と非営利で分けることが出来ます。勿論元データの情報を明らかにしデータの精査をするのは重要ですが趣味の範囲で AI を楽しむ分には権利の侵害には当たらないかと存じます。

類似度: 6.93%

現在AI で制作した作品は元データの著作権はないかもしれませんが元データの方は確実に著作権があります。絵だけでなく映像、音声全てです。草案にも書かれていましたが許諾のないデータをもとに AI を展開させるのは非常にクリエイターの意思創造性無視した、無断利侵害する行為です。引するレベルではなの生成 AI が多同じ画力の少しだけ違う絵が回っているように感じます。生成 AI は画像、音声、動画、どれにしても使用された元データとデータの制作者をすべて明記した上きることを考えると従来の、制作者から許可が下りていないデータは著作権違反と法より厳く判定する必要があります。また現在ある AI の学習データにはダークウェブからのデータを元にした性犯罪画像なども含まれている、そして活用次第ではその画像を再現できると見かけ、安易な AI 促進は危険であると考えます。クリエイター侵害と不健全な学習データの制御をどうすればいいか、それは金銭に関わるからです。AI の出力・活用には金銭を対価にしてけない。これを提案致します。そうすれば反社にも悪用されませんしクリエイターは営利と非営利で分けることが出来ます。勿論元データの情報を明らかにしデータの精査をするのは重要ですが趣味の範囲で AI を楽しむ分には権利の侵害には当だきたいです。許可の出されていない作品を無断で使用するこ存じは、盗品に等しいと思っています。犯罪として取り締まって欲しいです。
併合 #961 (距離: 0.107622)

テキスト1 (ID: 2089)

Ai 学習によって生み出された作品は全て販売禁止にすべきであり、また学習元が学習を許可していないにも関わらず AI 学習に取り込んだ人間に対しては法的処罰を与えるようにすべきだと思います。

テキスト2 (ID: 3869)

イラストや音楽などの AI 作品は禁止し、許可なく AI 学習に人の作品を取り込んだ人間に対して厳しい罰則を与える法律を作るべきです

類似度: 46.25%

イラストや音楽などの AiI 学習によって生み出された作品は全て販売禁止にすべきでありまた学習元が学習を許可していいにも関わらず AI 学習に人の作品を取り込んだ人間に対して厳しいは法的処を与えるようにす法律を作るべきだと思いま
併合 #962 (距離: 0.107668)

テキスト1 (ID: 275)

昨今インターネット上で特定イラストレーターの画風を模倣する生成 AI の話題や、画像素材に他者のイラストや写真を無断学習し模倣した生成 AI 画像が混ざっているとの問題提起を頻繁に見かけます。権利的に問題ない画像と盗用の疑いある画像が混在し画像素材を利用することもためらわれます。生成 AI 利用を法規制願います。

テキスト2 (ID: 5630)

185001345000001635現在の生成 AI はインターネットに存在するイラストを無断で学習に使用しており、他者の画風や作風を学習し完璧に模倣したイラストを SNS に投稿され、大きな問題になっています。法律では「『作風』や『画風』は表現上の本質的な特徴では無い」ため著作権侵害ではないとしているようですが、特定の作者の「画風」や「作風」を無断学習した AI によって、その作者のイラストに酷似する AI 画像やイラストを出力する行為は「トレパク」と言われる行為と同じ、著作権侵害だと思うし、有名ではないイラストレーターや、趣味で描いたイラストを SNS やインターネットにあげている個人のイラストを無差別に生成 AI が学習し、その生成 AI から出力されたイラスト・画像を生成 AI 使用者が「自分の著作物」だと言って商標などの登録をする危険もあるので、インターネットに存在するイラスト・画像全てを無断で学習に使用できないように変えた方が良いと思います。185001345000001636

類似度: 11.84%

昨今185001345000001635現在の生成 AI はインターネットに存在するイラストを無断で学習に使用しており、他者の画風や作風を学習し完璧に模倣したイラストを SNS に投稿され、大きな問題になっています。法律では「『作風』や『画風』は表現の本質的な特徴は無い」ため著作権侵害ではないとしているようですが、特定の作者の「画風」や「作風」を無断学習した AI によって、その作者のイラストに酷似する AI 画像やイラストを出力する行為は「トレパク」と言われる行為と同じ、著作権侵害だと思うし、有名ではないイラストレーターの画風や、趣味で描いたイラスト模倣す SNS やインターネットにあげてい個人のイラストを無差別に生成 AI の話題やが学習しその生成 AI から出力されたイラスト・画像素材に他を生成 AI 使用が「自分著作物」だと言って商標などの登録をする危険もあるので、ラスンターネッや写真に存在するイラスト・画像全てを無断学習し模倣しに使用できないように変え生成 AI 画像混ざって思いの問題提起を頻繁に見かけます。185001345000001636権利的に問題ない画像と盗用の疑いある画像が混在し画像素材を利用することもためらわれます。生成 AI 利用を法規制願います。
併合 #963 (距離: 0.107682)

テキスト1 (ID: 5640)

185001345000001645AI は頒布、販売等をの営利活動を規制すべきであり、著作権侵害の場合、法的措置を行うべきだと考える。まず AI を学習させる必要がある以上、創作活動をしているイラストレーターが作成した絵やインターネット上に存在する無断転載されている画像などを無断で使用し、学習させている。そして学習をさせているため、イラストレーターのアイデンティティとなる絵柄、描き方が同じになってしまう。その絵柄などを学習させたものを私的利用するならまだしも頒布や出力した画像を販売している人が存在してしまっている。現在は規制がないために所謂、やったもん勝ちの形になってしまっていて著作権を所有する人物が削除を要請しても削除に至らず、最悪泣き寝入りをすることになっている。今はまだ創作をしている人が生成 AI を使用している人より多いのでまだ大きな問題とはなっていないが逆転した場合、マンガや小説などのサブカルチャーは人から盗んだものが広く出回り徐々に活動の衰退、ひいてはサブカルチャー全体の衰退に繋がっていく。なので第三者の著作物の学習への禁止やインターネットなど公の場所での頒布や販売などの営利的活動などは規制されるべきだと考える。私の感情的な部分から言えば、頑張っている人が馬鹿を見るような世の中はおかしいと思うし、包丁の様に料理に使うのであれば問題ではないが人を傷つける為に使っているのに今の世の中では何も罪に問われないようなものなので一刻も早く法を整備して欲しい。著作権を侵害してる人が大っぴらに盗んだことを話しているのはあまりにも酷いと思う。185001345000001646

テキスト2929(ID: 2929) from クラスタ2 (ID: 7440, サイズ2)

【「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と受目的が併存する場合について以上の草案について。著作権に基づき、イラストレーション等における生成 AI は厳格な規制が行われるべきです。著作権の存在意義は著作者の当然享受すべき利益を守るためであり、クリエイター自らが生み出した著作物を同意なく学習元として利用され、廉価な代替物を大量生産されれば創作を業として営むことができなくなります。クリエイターに対価を払うべき企業等がよりコストの低い AI 生成物に流れることは明白であり、利益を得るのは生成 AI 利用者だけです。これは明らかにクリエイターに対する搾取にあたります。著作権は搾取が行われないために定められているはずです。これが AI 生成物の「作風」いかんに関わらず、著作権で保護されるべき権利を侵害していることは明白です。そもそも生成 AI が無数の学習元から解析したパターンを使用している以上、それはいずれかの学習元の「作風」であり、パターン抽出元が複数あったとしても作風の競合、剽窃です。全てのクリエイターの保護のため、生成 AI には EU 等を参考にした厳格な規制を求めます。

類似度: 4.48%

【「非享受目的」に該当185001345000001645AI は頒布、販売等をの営利活動を規制べきであり、著作権侵害の場合、法について】イ 「情報解析の用に供する場合」と受目措置を行うべきだと考える。まず AI を学習させる必要併存す場合について以上の草案につ、創作活動をしてて。著作権に基づき、イラストレーターが作ション等における生した絵やインターネット上に AI は厳格な規制が行われるべきです。著作権の存在意義は著作者の当然享受べき利益を守ためであり、クリエイター自らが生み出した著作物を同意なく学習元として利用され、廉価な代替物を大量生産されれば創作を業として営むことができなくなります。クリエイターに対価を払うべき企業等がよりコストの低い AI 生成物に流れることは明白であり、利益を得るのは生成 AI 利用者だけです。これは明らかにクリエイターに対する搾取にあたります。著作権は搾取が行われないために定められているはずです。これが AI 生成物の「作風」いかんに関わらず、著作権で保護されるべき権利を侵害していることは明白です。そもそも生成 AI が断転載されている画像など数の学習元から解析したパターン無断で使用している以上それはいずれかの学習させている。そ元の「作風」であり、パターン抽出元が複数あったとして学習をさせも作風の競合、剽窃です。全いるのクリエイターの保護のため、生成 AI イラストレーターのアイデンティティとなる絵柄、描き方が同じなってしまう。その絵柄などを学習させたものを私的利用するならまだしも頒布や出力した画像を販売している人が存在してしまっている。現在 EU 等を参考にした厳格な規制を求がないたに所謂、やったもん勝ちの形になってしっていて著作権を所有る人物が削除を要請しても削除に至らず、最悪泣き寝入りをすることになっている今はまだ創作をしている人が生成 AI を使用している人より多いのでまだ大きな問題とはなっていないが逆転した場合、マンガや小説などのサブカルチャーは人から盗んだものが広く出回り徐々に活動の衰退、ひいてはサブカルチャー全体の衰退に繋がっていく。なので第三者の著作物の学習への禁止やインターネットなど公の場所での頒布や販売などの営利的活動などは規制されるべきだと考える。私の感情的な部分から言えば、頑張っている人が馬鹿を見るような世の中はおかしいと思うし、包丁の様に料理に使うのであれば問題ではないが人を傷つける為に使っているのに今の世の中では何も罪に問われないようなものなので一刻も早く法を整備して欲しい。著作権を侵害してる人が大っぴらに盗んだことを話しているのはあまりにも酷いと思う。185001345000001646
併合 #964 (距離: 0.107711)

テキスト1 (ID: 2113)

イラストの仕事をしているため、主にその視点の意見です。特定のイラストレーターが画風を生成 AI にコピーされ商用利用されるなどして、トラブルになっているのを何度も見かけます。また動画配信で絵を描いていた人の絵を生成 AI で先に完成していたかのような絵をアップロードされ、配信者が逆にパクりだと脅されるような出来事もあり不快です。今後もモラルのない人が金儲けの為に真面目に創作をしている人を食いものにするようなことが増え、筆を折る人が多く出るのではないかと危惧しています。SNS 等でも既に AI と人の手で描かれたものは素人には見分けがつかなくなっていて、AIを使っていないのに AI を疑われたり、手描きを装っている AI 使用者が多くいます。イラスト投稿サイトでも探さずともかなりの割合で AI 出力の画像が表示されるようになっており、文化が壊されていくような危機感を覚えます。目を引く作品を見かけてもまず AI ではないかと疑うようになってしまい残念です。また絵の仕事では現在ほとんどの場合生成 AI の使用は許可されておらず、一部無断で使用した人が出たために全員が AI を使用していないかの聞き込みをされるなど、仕事にも影響が出ています。せめて著作者の許可なくネットで保存した画像を学習に使える状況を改善してほしいです。生成 AI は規制・免許制にする等も検討してほしいです。

テキスト3134(ID: 3134) from クラスタ2 (ID: 7622, サイズ2)

自身で創作活動をしており、今後絵を描くことを仕事にしていきたいと思っていますが、今回の素案を拝見し非常に不安を覚えました。昨今の AI 関連の事例を見ていると、SNS やインターネットで掲載された作品を学習の元とし、それをあたかも全て自分で手描きしたと偽る場面や学習元にされてしまった人が批判され筆を折るような場面を何度か見てきました。技術自体は有用ですが、それを運用する側の倫理観と著作権とライン決めが非常に甘いと感じています。創作者の権利を奪わないで欲しいと思いました。

類似度: 6.02%

イラストの自身で創作活動をしており、今後絵を描くことを仕事をしているため、主していきたいと思っていますが、今回視点の意素案を拝し非常に不安です。特定のイラストレーターが画風生成覚えました。昨今の AI 関連にコピーされ商用利用されるなどして、トラブルになっている事例何度もかけます。また動画配信で絵を描いていた人の絵を生成 AI で先に完成していたかのような絵をアップロードされ、配信者が逆にパクりだと脅されような出来事もあり不快です。今後もモラルのない人が金儲けの為に真面目に創作をしている人を食いものにするようなこが増え筆を折る人が多く出るのではないかと危惧しています。SNS やインターネット掲載された作品を学習の元とし、それをあたか全て自既に AI と人の手で描かれたものは素人には見けがつかなくなっていて、AIを使っていないのに AI を疑われたり、手描きを装したと偽る場面や学習元にされてしまた人ている AI 使用者批判多くいます。イラスト投稿サイトでも探ずともかなりの割合で AI 出力の画像が表示さ筆を折ようになっており、文化が壊されていくような危機場面を何度か見てきました。技術自体は有用ですが、それを運用する側の倫理観と著作権とライン決めが非常に甘いとを覚えます。目を引く作品を見かけず AI ではす。創作者の権利を奪わないかと疑うようになってしまい残念す。また絵の仕事では現在ほとんどの場合生成 AI の使用は許可されておらず、一部無断で使用た人が出たために全員が AI を使用してと思かの聞き込みをされるなど、仕事にも影響が出ていす。せめて著作者の許可なくネットで保存した画像を学習に使える状況を改善してほしいです生成 AI は規制・免許制にする等も検討してほしいです。
併合 #965 (距離: 0.107732)

テキスト1 (ID: 4459)

「5.各論点について」生成 AI の学習に海賊版等の法的人道的に問題のあるデータが利用される可能性は大いにあり、また作者が自作物の生成 AI 学習利用を禁止していたとしても実際に学習を止める術はなく、生成 AI 自体が使用者の善意を前提とした技術であり問題がある。現実に違法アップロードデータを学習した生成 AI 作成物により著作権等が侵害されているケースが発生している。当然生成 AI で作成されたものに著作権を与えるなども言語道断。生成 AI 自体を禁止すべき。

テキスト2 (ID: 6049)

5.各論点について現状世に出回っている AI 生成のものはデータセットが著作権違反をしているとおもいます。児童ポルノ(性的虐待)や許可をだしていない作品・人物などを取り込んだ状態のものを利用している状態です。また、利用者が、作品の著者に対し誹謗中傷を行う道具になっておりそもそも許諾を得られていないソフトを法律的に違法とし著者(またはドメインを持つ財団など)へ著作権料を支払うべきです。発想の助けになることは素晴らしいと思いますが意見書をみても納得できる部分もなく、もっと大々的にプロ・アマチュア問わず意見を聞き生成 AI について対応していくべきだと思います

類似度: 11.31%

5.各論点について現状世に出回っている AI 生成 AI 学習に海賊版等法的人道的に問題のあるデータセット著作権違反をしているとおもいます。児童ポルノ(性的虐待)や許可をだしていない作品・人物などを取り込んだ状態のものを利用してされる可能性は大にありる状態です。また利用また作者が著者に対し誹謗中傷を行う道具になっておりそもそも許諾を得られていないソフトを法律的に違法とし著者(またはドメインを持つ財団など)へ著作権料を支払うべきです。発想の助けになることは素晴らしいと思いますが意見書をみても納得できる部分もなく、もっと大々的にプロ・アマチュア問わず意見を聞き生成 AI 学習利用を禁止していたとしても実際ついて対応してい学習を止める術はな、生成 AI 自体が使用者の善意を前提とした技術であり問題がある。現実に違法アップロードデータを学習した生成 AI 作成物により著作権等が侵害されているケースが発生している。当然生成 AI で作成されたものに著作権を与えるなども言語道断。生成 AI 自体を禁止すべきだと思います
併合 #966 (距離: 0.107761)

テキスト1 (ID: 835)

【著作権侵害の有無の考え方について】【侵害に対する措置について】自らの手で創作物を生み出せる人間が AI 利用者の盗作を立証するためになぜここまでの手間をかけなければいけないんでしょうか。AI による画像生成はどこまでも悪意で使えるものだと考えています。元となる創作物がなければなんの画像を出力できないプログラムはただの泥棒と同義だと思いますAI 利用者が知っていた、知らなかった、学習に使われていた、使われていなかったなどの煩雑な証拠集めをさせられて創作者が筆を折るようなことが起きないよう著作権侵害の有無に関わらず泥棒が大手を振ってイラストを出力できる環境を作らないでください。

テキスト2 (ID: 5961)

185001345000001966インターネット上にアップロードされたイラストの著作権を無視して無断で取り込み勝手にコラージュするのは、盗んできたイラストを切り刻んでコラージュして自分の作品ですと言い張るのと何が違うのでしょうか?AI を作っている人たちは、培ってきた技術を横から奪われ、自分の制作物だと主張されることになんの違和感も覚えないのでしょうか?盗作よりタチが悪いと思います。たくさんの人たちが困り、悲しむことになります。AI の進歩は素晴らしいですが、使う側である人間のモラルが追いついていない現状、AI の学習と著作権に関して、厳しく慎重に法案を作ってほしいと願っています。

類似度: 10.24%

185001345000001966インターネット上にアップロードされたイラストの著作権侵害の有視しの考え方につい】【侵害無断で取り込み勝手コラージュする措置についのは、盗んできたイラストを切り刻んでコラージュし手で創物を生み出せ品ですと言い張人間のと何 違うのでしょうか?AI 利用者を作っている人たちは、培ってきた技術を横から奪われ、自分制作物だと主張されることになんの違和感も覚えないのでしょうか?盗作を立証よりタチが悪いと思いまめになぜくさんの人たちが困り、悲しむとになりでの手間をかけなければいけないんでしょうか。AI の進歩による画像生成どこま素晴らしいすが、も悪意で使う側えるものだと考えています。元となる創作物がなければなんの画像を出力ある人間きないプログラムはただモラルが追泥棒と同義だと思ますついていない現状、AI 利用者が知っていた、知らなかった、学習に使われていた、使われていなかったなどの煩雑な証拠集めをさせられて創作者が筆を折るようなこが起きないよう著作権侵害の有無に関わらず泥棒が大手を振っ、厳しイラストを出力できる環境を作らないでださ慎重に法案を作ってほしと願っています
併合 #967 (距離: 0.107800)

テキスト1 (ID: 362)

AI 学習に使われている時点で著作権侵害と見做すべき部分も多々あると思います。また、著作権に限らず犯罪行為によって得られた結果が生かされてほしくないため、現行の AI 学習に既に使われてしまっているものを全て破棄して、使用していいと許諾の取れたものだけで AI 学習を行うなどができる免許制は少なくとも必要かと思います。

テキスト4752(ID: 4752) from クラスタ2 (ID: 7331, サイズ2)

著作権を侵害したもの(いわゆる海賊版)を生成 AI の学習元として完全に排除出来ない限りは著作権者自らが使用する場合を除き、生成 AI による作成物は著作権侵害の可能性が高いと考える。

類似度: 14.29%

著作権を侵害したもの(いわゆる海賊版)を生成 AI 学習元として完全排除出来ない限りは著作権者自らが使用すわれてい時点で場合を除き、生成 AI による作成物は著作権侵害の可能性と見做すべき部分も多々あると思います。また、著作権に限らず犯罪行為によって得られた結果生かされてほしくないため、現行の AI 学習に既に使われてしまっているものを全て破棄して、使用していいと考え許諾の取れたものだけで AI 学習を行うなどができ免許制は少なくとも必要かと思います
併合 #968 (距離: 0.107824)

テキスト1 (ID: 5441)

185001345000001446PDF には「学習データは切り貼りではないとされる」事が記されていますが、現実問題として、生成 AI の学習データは他者の作品を無断転載し、切り貼りして利用されています。早く学習データに関する厳しい規則を制定してください。

テキスト2 (ID: 6773)

「学習データは切り貼りではないとされる」と記載がありますが、無断転載をしている上に、切り貼りです。ai が野放しになっている現状が怖いです。

類似度: 40.20%

185001345000001446PDF には「学習データは切り貼りではないとされる」と記載あり記されていますが、現実問題として、生成 AI の学習データは他者の作品を無断転載ている上に、切り貼りです。ai が野放になって利用されている現状が怖いです。早く学習データに関する厳しい規則を制定してください。
併合 #969 (距離: 0.107845)

テキスト1 (ID: 6727)

人工知能を用いた創作物に著作権を与えてはいけないです。また禁止すべきです著作権の切れたものの仕様や許可を得たものを学習させるべきです。これらを守れない場合の処罰をするための刑法を求めます。

テキスト1312(ID: 1312) from クラスタ2 (ID: 7264, サイズ2)

著作権や肖像権のあるものを学習元にしないと作れない生成 AI は著作権を侵害していると思うので厳しく取り締まってほしいです。

類似度: 17.95%

人工知能を用いた創作物に著作権や肖像を与えてはいけないです。また禁止すべきです著作権のある切れたものの仕様や許可を得たものを学習させ元にしないと作れない生成 AI は著作権を侵害していべきと思うので厳しく取り締まってほしいです。これらを守れない場合の処罰をするための刑法を求めます。
併合 #970 (距離: 0.107889)

テキスト1 (ID: 1029)

描いた絵をAIに取り込まれ、似た絵柄でAI絵が出力されるのは「培ってきた独自の価値」が侵害されているように思います。AIに絵が取り込まれるからと、インターネットに上げていた絵を削除したり、描くのをやめてしまった方もいます。自分が今まで積み上げてきたものを、他者に模倣されるようなことをされれば、嫌になるのも当然だと思います。このままではAIによりクリエイターの仕事が奪われていくのではと危機感を覚えます。創作者の仕事が奪われることは文化の破壊にも繋がります。仕事でなくても絵は描ける、という意見もありますが、「創作物を仕事にしていく」ことで生まれてきたもの、繋がってきた文化があります。これから生まれてくる創作者たちの未来が奪われないためにも、AIで絵を描くことは規制してほしいです。

テキスト1040(ID: 1040) from クラスタ2 (ID: 7517, サイズ2)

AI 絵師によって必死に描いている絵師の仕事が奪われたりそのイラストを素材にして AIに取り込んで作品を模倣する、もしくはその絵師を騙り侮辱するような作品が生まれるのは非常に良くないと思う

類似度: 12.39%

AI 絵師によって必死に描いた絵をAIに取り込まれ、似た絵柄でAI絵が出力されるのは「培ってきた独自の価値」が侵害されているように思います。AIにが取り込まれるからと、インターネットに上げていた絵を削除したり、描くのをやめてしまった方もいます。自分が今まで積み上げてきたものを、他者に模倣されるようなことをされれば、嫌になるのも当然だと思います。このままではAIによりクリエイターの仕事が奪われていくたりそイラストではと危機感素材覚えます。創作者の仕事が奪われることは文化の破壊にも繋がります。仕事でなくても絵は描ける、という意見もありますが、「創作物を仕事にして AIに取り込んで作品を模倣する、もし」ことではその絵師を騙り侮辱するような作品が生まれてきたもは非常に良、繋がってきた文化があります。これから生まれてる創作者たちの未来が奪われないためにも、AIで絵を描くこ思うは規制してほしいです。
併合 #971 (距離: 0.107929)

テキスト1 (ID: 2740)

意見の場を設けて頂き感謝致します。AI 生成については現時点で問題点が多いと思っています。既存のイラスト・絵画・アニメーション等の画像を利用したコラージュのような画像を出す点こちらは今まで画家・イラストレーター・漫画家等の作家方々が培った成果でこれらを無断で学習してパターンとして出し続ける事は作家の意欲や生命を脅かすもので近い未来人が作るエンターテイメントが壊されて一つの文化が潰されてしまうと思います。そして写真も学習してモデルの人が見に覚えのない写真を生成される肖像権の侵害も起こります。許可なく他人の作品を学習しない写真等も著作権をしっかり守る等の AI 生成にガイドラインを明確に決めていかないと日本の芸術面での文化は破壊されると考えます。考えは以上になります。貴重な場を感謝致します。→また、依頼だけでなく非商業の趣味の創作活動でも、絵をアップすれば AI の学習元にされ、アイディアを横取りされる可能性も今まで以上に高くなります。絵をインターネットへアップすること自体に剽窃や許諾なしの使用をされる危険性を孕むため、安全に絵を発表する機会がなくなり、絵の発表を自粛する人も増えます。(実際「AI に勝手に絵柄の学習元にされる」問題が起こった時に、好きなイラストレーターがイラスト投稿サイトの pixiv にアップしていた作品を全部非表示にしたことがありました。)投稿を自粛すれば絵を描くモチベーションが低下したり、アマチュアの活動が人目につかなければ商業化の誘いなどの機会をは失ったりします。AI に取り込まれないような加工を作品に施すことで無断使用を避けようとするクリエイターもいますが、加工を施すことで元の絵が変わってしまい、作品の価値も変わってしまいます。私も AI 利用防止の加工を使ったことがありますが、完成品の見た目が変わって品質が落ちてしまうだけでなく、制作の手間も増えるため、クリエイター側にとっては、質は下がり余計な負担が増えたという感じです。生成 AI 被害によるクリエイターのコスト増です。以上のクリエイターの不利益が実際に起こっています。著作者の著作権を守る法の整備はもちろん非常に大切なことだと思いますが、法を整備したところで生成 AI の使用や利用の仕方は多岐に渡り、上記被害をすべて食い止められるとは思えません。「どういった利用が合法か、違法か」と議論するよりも、「現行の生成 AI の利用は人の創作活動において不利益が大きいため、利用を規制する」というふうにした方がいいと思います。現行の生成 AI では著作権侵害は安易に起こります。生成 AI による著作権侵害に対応しなければならない・負担しなければいけないのはクリエイターです。実際漫画家として活動している私も、自分の著作権を守るために創作活動に費やせたはずの時間を何時間もかけてこの「生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きい、有害である」という文章を書いています。生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きいため、規制をしていただきたいです。

テキスト2 (ID: 6708)

将来創作に関わりたいと考えている学生です。現在生成 AI によって特定のイラストレーターや作品を彷彿とさせる画像が作られている問題を SNS で頻繁に目にします。また、存在しない生物の画像による検索汚染や、実在する人物の顔を使った、またはイラストレーターの作品の特徴を模した所謂エロ画像を生成されてしまったというトラブルも耳にしています。イラストや漫画などはこのままでは創作活動者の努力を踏みにじるような事態になってしまうのではないかと不安に思っています。生成 AI については AI で生成されたことが分かるような対処を義務付けるべきではないかと思っています。日本には世界で認められるキャラクター文化があるからこそ、それらを生み出してきた人、これから生み出していく人を守る取り組みが必要だと思います。

類似度: 4.42%

意見の場を設け将来創作に関わりたいと考えいる学生で頂き感謝致します。現在生成 AI 生成ついては現時点で問題点が多いと思っています。既存のイラスト・絵画・アニメーション等の画像を利用したコラージュのって特定のうな画像を出す点こちらは今まで画家・イラストレーターや作品を彷彿とさせる画像が作られている問題を SNS で頻繁に目にします。また、存在しない生物の画像による検索汚染や、実在する人物の顔を使った、またはイラストレーターの作品の特徴を模した所謂エロ画像を生成されてしまったというトラブルも耳にしています。イラストや漫画家等などはこままでは創家方々活動者の努力を踏みにじるような事態になってしまうのではないかと不安に思っています。生成 AI については AI で生成されたこと分かるような対処培った成果でこれら無断義務付けるべき学習しはないかと思っいます。日本には世界で認められるキャラクターンとして出し続ける事は作家の意欲や生命を脅かすもので近い未来人が作るエンターテイメントが壊されて一つの文化があるからこ潰されてしまうと思います。、それらを生み出してきた写真も学習してモデルのが見に覚えのない写真を生成される肖像権の侵害も起ります。許可なれから生み出していの作品学習しない写真等も著作権をしっかり守る等の AI 生成にガイドラインを明確に決めていかないと日本の芸術面での文化は破壊されると考えます。考えは以上になります。貴重な場を感謝致します。→また、依頼だけでなく非商業の趣味の創作活動でも、絵をアップすれば AI の学習元にされ、アイディアを横取り組みされる可能性も今まで以上に高くなります。絵をインターネットへアップすること自体に剽窃や許諾なしの使用をされる危険性を孕むため、安全に絵を発表する機会必要なくなり、絵の発表を自粛する人も増えます。(実際「AI に勝手に絵柄の学習元にされる」問題が起こった時に、好きなイラストレーターがイラスト投稿サイトの pixiv にアップしていた作品を全部非表示にしたことがありました。)投稿を自粛すれば絵を描くモチベーションが低下したり、アマチュアの活動が人目につかなければ商業化の誘いなどの機会をは失ったりします。AI に取り込まれないような加工を作品に施すことで無断使用を避けようとするクリエイターもいますが、加工を施すことで元の絵が変わってしまい、作品の価値も変わってしまいます。私も AI 利用防止の加工を使ったことがありますが、完成品の見た目が変わって品質が落ちてしまうけでなく、制作の手間も増えるため、クリエイター側にとっては、質は下がり余計な負担が増えたという感じです。生成 AI 被害によるクリエイターのコスト増です。以上のクリエイターの不利益が実際に起こっています。著作者の著作権を守る法の整備はもちろん非常に大切なことだと思いますが、法を整備したところで生成 AI の使用や利用の仕方は多岐に渡り、上記被害をすべて食い止められるとは思えません「どういった利用が合法か、違法か」と議論するよりも、「現行の生成 AI の利用は人の創作活動において不利益が大きいため、利用を規制する」というふうにした方がいいと思います。現行の生成 AI では著作権侵害は安易に起こります。生成 AI による著作権侵害に対応しなければならない・負担しなければいけないのはクリエイターです。実際漫画家として活動している私も、自分の著作権を守るために創作活動に費やせたはずの時間を何時間もかけてこの「生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きい、有害である」という文章を書いています。生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きいため、規制をしていただきたいです。
併合 #972 (距離: 0.107939)

テキスト1 (ID: 1700)

生成 AI によって絵柄を盗まれて迷惑している、さらには仕事の妨げになっているイラストレーターが多数いるのが現状です。クリエイターが長い時間をかけて身につけた技術を、誰でも簡単に奪えるような現在の生成 AI の在り方には断固として反対です。イラストやアニメは日本の大切な文化の一つです。このままでは文化の衰退にも繋がります。イラストやアニメだけでなく、実在の人物の写真を使用してディープフェイクが作られています。有名人だけではなく一般人も、写真を使われて被害に遭う可能性があります。著作権や肖像権を守るために生成 AI の利用には厳しい規制や条件を設けることが必要だと考えます。

テキスト2 (ID: 3112)

AI による画像生成について現在、すでに特定のイラストレーターさんの絵柄に似せて AI による画像を作ることで、該当のイラストレーターさんが不利益を被ったり、著作権や知的財産権を侵害するトラブルに発展するケースが多発しています。これらのトラブルにより、イラストを描く方が少なくなることは、将来的にアニメ・漫画・広告等の文化の衰退を招きかねません。クールジャパンと呼ばれる文化そのものを失うことに繋がります。AI による画像生成は、規制もしくは厳重な免許制とし、画像を無断で AI の学習素材にすることは避けなければならないと考えます。

類似度: 9.71%

AI による画像生成 AI よっつい現在、すでに特定のイラストレーターさんの絵柄に似せを盗まれ迷惑してい AI によ画像を作ることで該当のイラストレーターんが不利益を被らには仕事の妨げになているイラストレーターが多数いるのが現状です。クリエイターが長い時間をかけて身につけ技術を、誰でも簡単に奪えるような現在の生成 AI の在方には断固として反対です。イラストやアニメは日本の大切な文化の一つです。このままでは文化の衰退にも繋がります。イラストやアニメだけでなく実在の人物の写真を使用してディープフェイクが作られています。有名人だけではなく一般人も、写真を使われて被害に遭う可能性があります。著作権や肖像知的財産権を侵害すためトラブル発展するケースが多発しています。これらのトラブルにより、イラストを描く方が少なくなることは、将来的にアニメ・漫画・広告等の文化の衰退を招きかねません。クールジャパンと呼ばれる文化そのものを失うことに繋がります。AI による画像生成 AI の利用に厳しい規制や条件もしくは厳重な免許制とし、画像無断で AI の学習素材にすることは避ることが必要だなければならないと考えます。
併合 #973 (距離: 0.107994)

テキスト1 (ID: 3435)

現在の AI は人間が膨大な時間をかけて行う学習や出力を一瞬で行うがそれは創作性の発揮ではなく既存の著作物を複製・コラージュして吐き出すものでしかなく既存創作者の著作権の侵害をしていると考えています。学習と思考錯誤で長年を賭けて生み出したものが一瞬で解析され、誰でも自由にそれを使えるようになり、元の創作者のイメージを既存したり本来その人に入るはずだった利益を横からさらうという形がまかり通るようになれば創作をするものは減っていくのではないでしょうか。著作物で生活をするクリエイターは真面目に時間をかけてやるだけ他の人の益になり自分の稼ぎが減っていく状況で、一体どれほどの人数がクリエイターとしての生活を続けていけるのでしょうか(現に SNS などでは画風のコピーやそれによる商売などを忌避して休止を発表している方も見られます。)膨大なすそ野があることで一流の物が生まれてくる可能性は高くなるのに、波に乗り遅れまいと AI 保護を優先し創作者の著作権を守らずその数を減らす方針をとるのであれば、AI が学習をするもの自体が産まれにくくなり結局創作文化そのものが衰退するのではないでしょうか。将来的に AI が発展し創作者のサポートをできるような形になることは望みますが、まず大前提として学習にあたり著作者が許可を出せ、金銭的な還元などがしっかりされえるシステムを作る勝手に学習をすることは著作権の侵害であるといった形で既存の権利を守ることにしない限りは AI の推進に賛同することはできないと考えます。また国外ではAIに対する反発がかなり強く、AIによる大量生産を行ったことろで国外で反発を招き製作した著作物が価値を認められず常に炎上の種がまとわりつく状態で推し進めることに果たして意味があるのか?とも思います。

テキスト522(ID: 522) from クラスタ2 (ID: 7600, サイズ2)

昨今の AI による生成物は、大元の学習先に対して許可を得ずに学習している事が多数見受けられている。またそれにより学習先の著作者の被害を訴えている事案も見受けられる。この問題を解決しない以上はいつまでも問題は解消されないと懸念する。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という文章があるが、将来 AI の生成技術が学習元の制作者の技術を完全に再現可能になると仮定する。その際、AI を使用する者が学習元の制作物と酷似した物を生成し、創作的表現と主張し多少の加筆・修正をするだけで著作物性を認められるようになるということになる。つまり合法的な他者へのなりすましが可能になることも考えられる。将来懸念される偽装による犯罪行為。学習元の著作者への被害。以上の懸念点から生成 AI に対する規制をするべきだと考える。というのが「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見である。

類似度: 4.36%

現在昨今の AI による生成物、大元の学習先に対して許可を得ずに学習している事が多数見受けられている。またそれにより学習先の著作者の被害を訴えている事案も見受けられる。この問題を解決しない以上はいつまでも問題は解消されないと懸念する。「また、人間が膨大な時間、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という文章があるが、将来 AI の生成技術が学習元の制作者の技術を完全に再現可能になると仮定する。その際、AI を使用する者が学習元の制作物と酷似した物を生成し、創作的表現と主張し多少の加筆・修正をするだて行う学習や出力を一瞬行うがそれは創の発揮ではなく既存の著作物認めら複製・コラージュして吐き出すものでしかなく既存創作者の著作権の侵害をしていると考えています。学習と思考錯誤で長年を賭けて生み出したものが一瞬で解析さ、誰でも自由にそれを使えるようになるということになる。つま、元の創作合法的な他イメージを既存した本来その人に入るはずだった利益を横からさらうという形がかり通るようになれば創作をするものは減っていくのではないでょうか。著作物で生活をするクリエイターは真面目に時間をかけてやるだけ他の人の益になり自分の稼ぎ減っていく状況で、一体どれほどの人数がクリエイターとしての生活を続けていけるのでしょうか(現に SNS などでは画風のコピーやそれによる商売などを忌避して休止を発表している方も見られます。)膨大なすそ野があることで一流の物が生まれてくる可能性は高くなるのなるこ、波に乗り遅れまい AI 保護を優先し創も考えられる。将来懸念される偽装による犯罪行為。学習元の著作者被害。以上の懸念点から生成 AI に対する規制をするべきだと考える。というのが「AI と著作権に関を守らずその数を減らる考え針をとについて(素案)」に関す意見であれば、AI が学習をすもの自体が産まれにくくなり結局創作文化そのものが衰退するのではないでしょうか将来的に AI が発展し創作者のサポートをできるような形になることは望みますが、まず大前提として学習にあたり著作者が許可を出せ、金銭的な還元などがしっかりされえるシステムを作る勝手に学習をすることは著作権の侵害であるといった形で既存の権利を守ることにしない限りは AI の推進に賛同することはできないと考えます。また国外ではAIに対する反発がかなり強く、AIによる大量生産を行ったことろで国外で反発を招き製作した著作物が価値を認められず常に炎上の種がまとわりつく状態で推し進めることに果たして意味があるのか?とも思います。
併合 #974 (距離: 0.108009)

テキスト1 (ID: 709)

5.各論点について(1)学習・開発段階AI の学習アセットに利用された段階で、該当する著作物への権利侵害は始まっていると考えます。特定の著作物を学習して生成・利用をしている時点で、それら著作物から作風やアイデアは確実に吸収された状態になっています。AI イラストが出回り始めた初期から出力されやすかった作風で元々活動していた著作者は模倣された絵が飽和する精神的苦痛だけではなく、AI と誤認されるなどの被害も受けています。(2)生成・利用段階特定のイラストレーターの画風をほぼ完全に再現して利用するというのが既にメジャーな利用法になりつつあり、以下のような被害が実際に発生しています。・多数の目から見ても特定イラストレーターと画風が一致した AI イラストを広告に起用して問題になったケース・AI 利用者が特定イラストレーターの画風でコミッションを受けたり AI イラスト販売を行い学習元イラストレーターの営業妨害を行うケース・嫌がらせや加害を目的に特定イラストレーターの著作物を学習させて画風データを頒布するケースこういった事態に巻き込まれる著作者が法によって正しく保護されていくことを望みます。現状の AI の発展には 0 から著作物を生み出す生身の著作者が必要不可欠であるのに対し、今のまま無法のもとに AI 利用が続けばその著作者を排斥していくことに他なりません。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性現状、無断で学習され著作権侵害によって生成されている AI 生成物を利用して金銭を得る行為も制限されてほしいです。創作的寄与の割合で著作物性を認められることは正しいと思いますが、それが半分にも満たない場合には不当な利用だと感じます。また、発表時に AI 利用をした旨、利用した AI ツールの明記を必須とするべきです。

テキスト2 (ID: 6750)

5.各論点について 3)生成物の著作物性について に対する意見生成 AI の学習元コンテンツには、クリエイターの著作権が存在する。生成 AI には、学習元データが使用されており、著作権は学習元にある。生成 AI に著作物性は認められない。クールジャパンとされる各エンターテイメントのクリエイターから著作権を奪う行為にも等しい。既に多々起きている、生成 AI がイラストを盗用したトラブルを鑑みてもクリエイターが疲弊し、業界が衰退するのは明らかである。

類似度: 7.06%

5.各論点について(1生成物の著作物性について に対する意見生成 AI の学習・開発段階AI 元コンテンツには、クリエイター著作権が存在する。生成 AI には、学習アセットに利元データが使用されておりた段階で該当する著作物への利侵害始まっていると考えます。特定の著作物を学習元にあして生成・利用をしてい時点で、そ。生成 AI に著作物性は認めらら著作物ない。クールジャパンとされる各エンターテイメントのクリエイターから権を奪う行為風やアイデアは確実も等し吸収された状態になってます既に多AI イラストが出回り始めた初期から出力されやすかった作風で元起き活動していた著作者は模倣された絵が飽和す精神的苦痛だけではなくAI と誤認されるなどの被害も受けています。(2)生成・利用段階特定のイラストレーターの画風をほぼ完全に再現して利用するというのが既にメジャーな利用法になりつつあり、以下のような被害が実際に発生しています。・多数の目から見ても特定イラストレーターと画風が一致した AI イラストを広告に起用して問題になったケース・AI 利用者が特定イラストレーターの画風でコミッションを受けたり AI イラスト販売を行い学習元イラストレーターの営業妨害を行うケース・嫌がらせや加害を目的に特定イラストレーターの著作物を学習させて画風データを頒布するケースこういった事態に巻き込まれる著作者が法によって正しく保護されていくことを望みます。現状の AI の発展には 0 から著作物を生み出す生身の著作者が必要不可欠であるのに対し、今のまま無法のもとに AI 利用が続けばその著作者を排斥していくことに他なりません。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性現状、無断で学習され著作権侵害によって生成されている AI 生成物を利用して金銭を得る行為も制限されてほしいです。創作的寄与の割合で著作物性を認められることは正しいと思いますが、それが半分にも満たない場合には不当な利用だと感じます。また、発表時に AI 利用をした旨、利用したトラブ AI ツーを鑑みてもクリエイターが疲弊し、業界が衰退するらか記を必須とするべきある
併合 #975 (距離: 0.108028)

テキスト1 (ID: 1560)

私は『学習・開発段階』『生成・利用段階』の部分を主に意見し、生成AIの使用における規制の厳罰化を求めます。『特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われている。』この事によってAI利用者が著作権侵害になるどうか以前に、特定の権利者が精神的に不安になってしまい絵が描けない or 一切SNS等に作品を投稿してくれないといった現状が起きています。このような行為が手軽に出来てしまう今の生成AI技術は多くのクリエイターのやる気をそぐ行為だと断言できます。今現在『AI学習はネットにあがった作品を学習することは罪にならない』と悪質なAI利用者によってそのような事実とは違う情報が広まっている事で、AI学習禁止と記載しているにも関わらず学習されている人を大勢見ています。有名なクリエイターが筆を折る前、またイラストレーターを志す若者を減らさないためにいち早く生成AIの規制を求めます。

テキスト2 (ID: 4856)

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について享受を目的としない為に無断で学習データとして使う行為については、大変危険だと思われます。開発者の気が変わったり、利用者が享受する目的で利用したりすることは容易に想像が出来る為、一般公開しない生成 AI 以外では、学習についても規定を定めた方が良いと思います。特別クリエイター側から学習の拒否が無くとも、そういった理由を防ぐように動いていただけると嬉しいです。5.各論点について(1)学習・開発段階クリエイター側として、絵柄や画風等がアイデア(著作物に当たらない)として処理されるのは危険だと思いました。事実、LoRA 等で特定のクリエイターの絵柄を再現して本人が描かない作品や、二次創作が禁止されている作品を生成する等の嫌がらせも見受けられます。上記の事情は学習データの中にクリエイター本人の画像があったからだと思いますが、生成 AI の進化は凄まじく、学習データ内に著作物が一切無いにも関わらず特定のクリエイターの絵柄を真似することが可能になるかもしれません。そういった場合に、絵柄・画風が著作物に当たらないと判断されるのは、クリエイターの権利を守る著作権として成立しないと思います。現に、生成 AI を利用しないクリエイターが他のクリエイターの絵柄・作風を真似し、公認のように振る舞った為に問題になったケースもありますので、そう行った際にクリエイターの絵柄・画風を守る法律があると、とてもありがたいです。もちろん、あまりに厳しい法律にすると、今後のクリエイターの創作活動を委縮することになりますが、頭の片隅に入れて頂ければ幸いです。

類似度: 5.58%

2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について享受を目的としない為に無断で学習データとして使う行為について、大変危険だと思われます。開発者の気が変わったり、利用者が享受する目的で利用したりすることは容易に想像が出来る為、一般公開しない生成 AI 以外では、学習についても規定を定めた方が良いと思います。特別クリエイター側から学習の拒否が無くとも、そういった理由を防ぐように動いていただけると嬉しいです。5.各論点について(1)学習・開発段階』『クリエイター側として、絵柄や画風等がアイデア(著作物に当たらない)として処理されるのは危険だと思いました。事実、LoRA 等で特定のクリエイターの絵柄を再現して本人が描かない作品や、二次創作が禁止されている作品を生成する等・利用段階』嫌がらせも部分を主に意し、生成AIの使用におられる規制の厳罰化を求めます。上記『特定事情はクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データの中にクリエイター本人の画像があったからだして追加的な思いますが、生成 AI の進化は凄まじく、学習データ内に著を行うことで、当該品群の影響を強く受けた生成を生成することを可能とする行為行われている。』この事によってAI利用者が著作権侵害になるどうか以前に、特定の権利者が精神的に不安になってしまい絵が描けない or 一切SNS等に作品を投稿してくれなといった現状が起きています。このような行為が手軽に出来てしまう今の生成AI技術は多くのクリエイターのやる気をそぐ行為だと断言できます。今現在『AI学習はネットにあがった作品を学習することは罪にならない』と悪質なAI利用者によってそのような事実とは違う情報が広まっている事で、AI学習禁止と記載しているにも関わらず学習特定のクリエイターの絵柄を真似することが可能になるかもしれません。そういった場合に、絵柄・画風が著作物に当たらないと判断されていのは人を大勢見ています。有名なクリエイターが筆を折る前またクリエラストレーターの権利志す若者を減らさ守る著作権として成立しないと思ためにち早くます。現に、生成 AI AIの規制求め利用しないクリエイターが他のクリエイターの絵柄・作風を真似し、公認のように振る舞った為に問題になったケースもありますので、そう行った際にクリエイターの絵柄・画風を守る法律があると、とてもありがたいですもちろん、あまりに厳しい法律にすると、今後のクリエイターの創作活動を委縮することになりますが、頭の片隅に入れて頂ければ幸いです。
併合 #976 (距離: 0.108044)

テキスト1 (ID: 1856)

AI イラストの著作権についてそもそもその AI が学習に使用したイラストが必ずしもすべて描いた方の了承を得、かつふさわしい報酬を支払ったうえで使ったもの、と証明できない以上、AI イラストに著作権など有り得ません。ネット上に上がっているイラストは決して落ちている、拾っていいイラストではありません。

テキスト2 (ID: 5502)

185001345000001507生成 AI の持つ著作権とはなんだろうか。彼らの作った作品は全て、誰かが 10 時間以上をかけて作った物の転載でしかない。そこに、守られるべき権利はあるのだろうか。私はそこに権利は無いと考える。イラスト、絵画、物語、漫画、その他全ての著作物は人間が生み出した固有の唯一品であることにその意義を置いていることは言うまでもない。唯一であることの証明にならず、それらを次剥いで作られた AI 画像に守られるべき著作権はない。それは同じ AI、同じ学習を使えば全く同じものを作成することができるからだ。また、それらが使用される点において、他者の唯一品を次剥いで作りそれをあたかも唯一であることの様に掲げることは概念的な唯一を貶す最低の行為である。この AI と著作権における論点はその作品に再現性があるか否かであり、AI 学習というつぎはぎの再現性はこれを認められず、また他者の著作権を侵すことを公然に許されるべきでは無いと私は考える。

類似度: 10.65%

185001345000001507生成 AI の持つ著作権とはなんだろうか。彼らの作った作品は全て、誰かが 10 時間以上をかけて作った物の転載でしかない。そこに、守られるべき権利はあるのだろうか。私はそこに権利は無いと考える。イラスト、絵画、物語、漫画、その他全ての著作物は人間が生み出した固有の唯一品であることその意義を置いていることは言うまでそもそない。唯一であること証明にならず、それらを次剥いで作られた AI 画像に守られるべき著作権はない。それは同じ AI、同じ学習を使えば全く同じものを作成することができるからだ。また、それらが使用される点において、他者の唯一品を次剥いで作りそれをあイラストが必ずし唯一であることの様に掲げることは概念的な唯一を貶最低べて描いた方行為了承を得、かつふさわしい報酬を支払ったうえ使ったもある。こ 、と証明できない以上、AI イラストに著作権など有における論点はその作品に再現性があるか否かであ、AI 学習というつぎはぎの再現性はこれを認められず、せん。ネット上た他者の著作権を侵すことを公然許され上がっていべきイラストは決して落ちている、拾っていいイラストではありません無いと私は考える
併合 #977 (距離: 0.108102)

テキスト1 (ID: 2421)

今回目を通させていただいた資料上、著作権上の生成 AI に関する判断、論点などに的外れな部分は無かったと受け取っています。ただ、どういった基準で、生成 AI による生成物の著作権が認められるかについては、「加筆・修正」の部分は「生成物をラフ画等として利用し、より明確に描き込んでいく」ことを指しているのか、認識のズレが無いかが気がかりです。個人的に、これまでに見聞きした生成 AI に関する問題について1. クリエイター・A を詐称する B(脅迫などを受けている A の自作自演であると主張する目的)2. クリエイター・A の画風等(文章・声帯含む)を AI で学習させ、不健全な内容の生成物を量産し、A のキャリアに傷を付ける3. A の写真画像を学習させ、不健全な(もしくは A が非行に走っているかのような内容の)写真風画像を B が生成し、脅迫材料にするなどがあり、著作権的な問題を含むものはあるものの、詐欺・名誉毀損・肖像権問題などが付いてくるのではないかと思われる事例があります。特に3は、アメリカにて、A(女子学生)の写真を利用し、B らによって生成 AI で不健全な画像を量産された A が自殺に追い込まれた例があります。また、A に対し「A が気に食わないので、自分(B)の言う事を聞かなければ A の作品を AIに学習させる」と脅す者も居るようです。こういったものが脅迫罪にあたるのかなども気になります。その他、生成 AI の使用に関して個人的に思うところですが、まだ一般的に「著作権」に関する認識が広まっていないと感じています。生成 AI が広まる以上、義務教育に含める(既に含まれているのであれば、もう少し詳細を加える)必要があると思います。それと、ネットモラルの低い人物によるトラブルも多く感じます。例えば、あえて A の著作物を学習させ、「A の作品を指示に使って、A より質のいい作品が出来た」と A に言うまたは公表する B。B にとっては遊び、からかい(嫌がらせ)程度の認識の様子。「生成 AI の生成物で依頼を請け負ってはならない」と明示されている依頼マッチングサービスで、あえて AI 生成物で仕事を請け負う方法(バグ)を見つけ広め、推奨する者なども。これに関してはバグの報告義務が必要なのではと思います。著作権に限らず、何に対して違法であるかなどの例が、生成 AI が広まる中で周知されていく必要があると思います。また、解っている上で上げていった例を行う悪質な者をどうやって取り締まるのか、どういった法によって行うのか、警察の調査等ではどうすれば調査可能か(悪質な者は、匿名性を維持する方法をよく知っている場合が多い)これを追求していっていただきたいです。他のインターネットを介した犯罪の取り締まりにも役立つと思います。

テキスト2 (ID: 5931)

185001345000001936「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の 10 ページから 11 ページある(1)生成 AIについてのウの項目「生成 AI が生成物を生成する機序の概略」について疑問に思うことがあります。「生成 AI が生成したパターンやルール(中略)については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、例えば、著作権のあるイラストを許可を得ず生成 AI の生成使用したとなると、それは「無断で転載し、切り貼りを行っている」のではないでしょうか。なので、「切り貼りではない」と言うのはおかしいと思います。これは絵だけではなく、音楽、小説など多くのジャンルでも同じ事が言えると思います。

類似度: 4.01%

今回目を通させていただいた資料上、185001345000001936「AI と著作権上の生成 AI に関する考え方判断、論点など的外ついて(素案)」の 10 ページから 11 ページある(1)生成 AIについてのウの項目「生成 AI が生成物を生成する機序の概略」について疑問に思うことがあります。「生成 AI が生成したパターンやルール(中略)については、通常、学習データの切り貼りではないとさる」な部分は無かったあり受け取っています。ただ例えばどういった基準で生成 AI による生成物の著作権が認めらのあるイラストを許可を得ず生成 AI の生成使用したとなると、そは「無断で転載し、切り貼りを行ってい」のではないでしょうについては、「加筆・修正」の部分は「生成物をラフ画等として利用し、より明確に描き込んでいく」ことを指しているのか、認識のズレが無いかが気がかりです個人的に、これまでに見聞きした生成 AI に関する問題について1. クリエイター・A を詐称する B(脅迫どを受けている A 自作自演あると主張する目的)2. クリエイター・A の画風等(文章・声帯含む)を AI で学習させ不健全な内容の生成物を量産し、A のキャリアに傷を付ける3. A の写真画像を学習させ、不健全な(もしくは A が非行に走っているかのような内容の)写真風画像を B が生成し、脅迫材料にするなどがあり、著作権的な問題を含むものはあるものの、詐欺・名誉毀損・肖像権問題などが付いてくるのではないかと思われる事例があります。特に3は、アメリカにて、A(女子学生)の写真を利用し、B らによって生成 AI で不健全な画像を量産された A が自殺に追い込まれた例があります。また、A に対し切り貼りA が気に食わないのはない」と、自分(B)の言う事を聞のはおなければ A の作品を AIに学習させる」と脅す者も居るようです。こうと思いったものが脅迫罪にあたるのかなども気になります。その他、生成 AI の使用に関して個人的に思うところですが、まだ一般的に「著作権」に関する認識が広まっていないと感じています。生成 AI が広まる以上、義務教育に含める(既に含まれているのであれば、もう少し詳細を加える)必要があると思います。それと、ネットモラルの低い人物によるトラブルも多く感じます。例えば、あえて A の著作物を学習させ、「A の作品を指示に使って、A より質のいい作品が出来た」と A に言うまたは公表する B。B にとっては遊び、からかい(嫌がらせ)程度の認識の様子。「生成 AI の生成物で依頼を請け負ってはならない」と明示されている依頼マッチングサービスで、あえて AI 生成物で仕事を請け負う方法(バグ)を見つけ広め、推奨する者なども。これに関して絵だけバグの報告義務が必要なのではなく、音楽、小説など多くのジャンルでも同じ事が言えると思います。著作権に限らず、何に対して違法であるかなどの例が、生成 AI が広まる中で周知されていく必要があると思います。また、解っている上で上げていった例を行う悪質な者をどうやって取り締まるのか、どういった法によって行うのか、警察の調査等ではどうすれば調査可能か(悪質な者は、匿名性を維持する方法をよく知っている場合が多い)これを追求していっていただきたいです。他のインターネットを介した犯罪の取り締まりにも役立つと思います。
併合 #978 (距離: 0.108118)

テキスト1 (ID: 2569)

研究として AI の分野を成長・発展させていくことはこれからの時代に必要なことであるとは感じますが、だからといって人間の著作権を蔑ろにしていいとは考えられません。現状の素案では、あまりにも「人間の創作物」に対する著作権が蔑ろにされ、AI に一方的に都合のいいルールが出来上がっているように感じます。創作をする者として、人間の創作を楽しむ者として、現状の素案では絶対に納得できません。・AI がなにかを生成する際、他者の著作権を侵害していないこと。・AI 生成物によって、人間の創作者が金銭的な不利益を被らず、創作・仕事の場を奪われることのないルールであること。・AI が悪意を持って使用されている際(例えば、とある画家 A さんの絵を元に生成した AI生成物を、A さん以外の他者が A さんの名を騙って公表・販売する行為など)に、その行為を取り締まることができるルールであること。・他者の権利を侵害することなく、AI を使用すること。・どのようなプロンプトによって AI 生成された生成物なのか、全て開示されること。最低でも以上の要素が盛り込まれたルールでなければ、人間の著作権は蔑ろにされ続け、AI生成への偏見的な見方は改善されず、人間と AI 双方の文化が廃れていってしまうと考えます。文化を守るための文化庁からこんな素案が提案されたことが信じられません。どうか改善して頂くようお願い申し上げます。

テキスト1258(ID: 1258) from クラスタ2 (ID: 7631, サイズ2)

生成 AI による成果物そのものは著作権の保護外にすべきであると思います。クリエイターの特権意識が強力過ぎ、権利による抑制がかえって表現の自由を侵害しています。優れたアナログのクリエイターだけが生きる世界ではなく、創作の土俵は低くあるべきです。そもそも、著作権法の曖昧さが「気に入らない創作物をキャンセルさせる万能の言葉」となっており、著作権そのものの在り方を AI だけではなく全体的な再定義し、公平で平等な法律として運用されるべきだと思います。多くの分野での AI 活動を肯定しながらも、「我々クリエイターの権利だけは保護されるべきだ」との論調を非常に多く見かけます。アイデンティティの問題もあるのかもしれませんが、クリエイターだけが技術保護の名目で特別扱いされるのは少し違うと思います。あらゆる技術・知識と同様、より多くのものが AI 技術による恩恵に与れるべきだと思います。

類似度: 4.23%

生成研究として AI による成果物そのものは著作権の保護外にすべきであると思います。クリエイターの特権意識が強力過ぎ、権利による抑制がかえって表現の自由を侵害しています。優れたアナログのクリエイターだけが生きる世界ではなく、創作の土俵は低くあるべきです。そもそも、著作権法の曖昧さが「気に入らない創作物をキャンセルさせる万能の言葉」となっており、著作権そのものの在り方を AI だけではなく全体的な再定義し、公平で平等な法律として運用されるべきだと思います。多くの分野での AI 活動成長・発展させていくこと肯定しながらも、「我々クリエイターの権利だけ保護さるべきだ」との論調を非常に多く見けます。アイデンティティ問題も時代に必要なことであるとは感じますが、だらといって人間の著作権を蔑ろにていいとは考えられません。現状の素案ではクリエイターだけが技術保護の名目で特別扱いされるのは少し違うと思います。らゆる技術・知識と同様、よ多くにも「人間もの創作物」に対する著作権 蔑ろにされ、AI 技術一方的に都合のいいルールが出来上がっているうに感じます。創作をす恩恵者として、人間の創作を楽しむ者として、現状の素案では絶対納得できません。・AI がなにかを生成する際、他者の著作権を侵害していないこと。・AI 生成物によって、人間の創作者が金銭的な不利益を被らず、創作・仕事の場を奪われることのないルールであること。・AI が悪意を持って使用されている際(例えば、とある画家 A さんの絵を元に生成した AI生成物を、A さん以外の他者が A さんの名を騙って公表・販売する行為など)に、その行為を取り締まることがでるルールであるこ。・他者の権利を侵害することなく、AI を使用すること。・どのようなプロンプトによって AI 生成された生成物なのか、全て開示されること。最低でも以上の要素が盛り込まれたルールでなければ、人間の著作権は蔑ろにされ続け、AI生成への偏見的な見方は改善されず、人間と AI 双方の文化が廃れてってしうと考えます。文化を守るための文化庁からこんな素案が提案されたことが信じられません。どうか改善して頂くようお願い申し上げます。
併合 #979 (距離: 0.108128)

テキスト1 (ID: 4500)

こういった事例がある状況で AI に肯定的な判断をするのは極めて難しく感じます。今のままではこれからクリエイターになる人達がなれずに途中で筆を折ってしまって日本からクリエイターがいなくなるのではないのでしょうか?また、こういったことをしでかす人に対して何かしらの罰が必須だと思います。著作権侵害に関しては認知しているしていない、該当する著作物がなくても現状の状態だと全て指摘された場合なるのではないでしょうか。ならないようにするのであれば AI の学習元としっかりと契約を結び使用料を払ってから言ってもらいたいです

テキスト2 (ID: 6648)

著作物の製作者や権利者の許可を得ず著作物を生成 AI へ学習させた人間に対し罰則を科すのが当然ですが証明の徒労や費用を考えると現実的ではないでしょう。生成 AI 使用そのものを規制、確実なのは使用に対する罰則を設けるのであれば容易であるかと愚考します。利用法を細かなガイドラインにしても無駄です、抜け穴が出来ない訳はありません。誰もが AI の取り扱いについて素人だからです。悪用する人間がこの世から消えない限りは製作者が損益を被り続けるだけです。速やかに規制を。

類似度: 11.45%

こういった事例がある状況で著作物の製作者や権利者の許可を得ず著作物を生成 AI へ学習させた人間肯定対し罰則を科すのが当然ですが証明の徒労や費用を考えると現実な判断をするのは極めて難しく感じます。今のままではこれからクリエイターにる人達がなれずに途中で筆を折ってしまって日本からクリエイターがなくなるのではないのでしょうか?また。生成 AI 使用そのものを規制確実なのは使用こういったことをしでかす人に対するして何かしらの則を設けが必須だと思います。著作権侵害に関しては認知しているしていない、該当する著作物がなくても現状の状態だと全て指摘された場合なるのではないでしょうか。ならないようにするのであれば容易であるかと愚考します。利用法を細かなガイドラインにしても無駄です、抜け穴が出来ない訳はありません。誰もが AI の学習元としっか扱いについと契約を結び使用料を払っ素人だから言ってもです。悪用する人間がこの世か消えなたい限りは製作者が損益を被り続けるだけです。速やかに規制を。
併合 #980 (距離: 0.108141)

テキスト1 (ID: 590)

昨今発展してきております、生成 AI についての意見と懸念点、要望を以下に箇条書きにて記します。1.学習元の著作権保護のため、生成 AI 学習に関する法整備・および法的処置を所望します。2.過度な生成 AI による性的表現・グロテスク表現の規制、および未成年者への配慮のための規制案を所望します。3.クリエイターに対する生成 AI 利用疑惑による誹謗中傷や営利妨害への対策の必要性を吟味頂きたいです。上記クリエイターというのは、自作クリエイター(非生成 AI 利用のクリエイター)を示します。4.生成 AI 利用を行う場合、一定規則内での利用推進のため、利用開始前に試験や免許制、生成 AI 利用ウォーターマークの義務化などでの導入施行をご検討ください。生成 AI 利用による作業効率改善は目覚ましいものがあると思います。しかし、現行で行われている生成 AI は学習元不明のものが多く、クリエイターの権利を侵害している可能性が高いと思われます。生成 AI 技術の発展には、多くのデータ学習が必要なはずです。そのデータには作り手ないし、データの元になる多くの人間がいるはずです。その本人もしくは本データの許諾なしに学習のためと利用することは剽窃行為になるのではないでしょうか。剽窃は著作権侵害罪に該当する事案となりえるため、知的財産の搾取を重く考えていただきたいです。また、生成 AI 利用によるフェイクニュースも話題となったのは最近の事であり、生成AI 技術の進歩により報道の真偽性に対する懸念も国民の不安を煽る形となりました。生成AI 技術にて実在人物を模倣し、指紋や声紋、虹彩画像の生成だって可能になりえるかもしれません。そうなった場合、本人認証や本人確認のために生成 AI を悪用する犯罪が多発し、現在のセキュリティーシステムに対する信頼の失墜と個人情報保護についての不備は免れないのではないでしょうか。生成 AI 技術をよりよく、善意的に使用するには国民のモラルに頼るだけでは不完全であり、一定基準の権利保護と利用基準が必要とされるべきです。諸外国では生成 AI 利用に対するプライバシーやサイバーセキュリティ保護のための法案や高いレベルでのルール策定や自主的な規制の必要性の議論が行われています。先日発表された、芥川賞受賞作品の chatGPT 利用に対する海外の反応も様々で、批判意見も多く見受けられました。あくまで、生成 AI ないし AI 技術は人間の創造性の補助技術として発展するべきと私は考えており、そのために創造する人間の基本的権利を保護し、安全性が確保されてから万民が利用した方が良いと考えます。日本のみならず、世界各国で犯罪利用されないためにも、クリエイター達の権利保護のためにも、慎重な生成 AI 利用に対する整備をお願い申し上げます。

テキスト2 (ID: 3126)

意見提出の場を設けていただきありがとうございます。自身の意見として「生成 AI の開発及び利用は至急速やかに厳しい規制が必要」と考えております。その理由として「生成 AI による被害を軽視している」こと「生成 AI によりデジタル情報の正確性が大きく損なわれている」ことにあります。この 2 点は画像・音声・文章他すべての生成 AI において今回の素案より強い規制案が必要と考えます。今回の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を読ませていいただき感じたのはまず、1.「生成 AI が持つ元々の問題を理解しているのか?」2.「生成 AI を用いた被害に関し、全くの無関心ではないか?」3.「著作物、著作権、著作人格権を軽視している」の3点です。1.の生成 AI が持つ元々の問題を理解しているか?については5.各論点について (1)学習・開発段階において生成 AI 自体の出力方法においてデジタル上にある情報を無作為かつ大量に収集しなおかつ著作物を許諾の有無を問わずに生成 AI による出力材料にしています。その部分において著作権法第30条の4においてこれらの使用は許諾を得る必要はないという見解を示しておりますが、これにより SNS 上他商用・非商用問わず甚大な心的被害をもたらしているのが現状と考えます。このことから現状の著作兼法では全く対処できるものではなく、政府がこの第30の4条を盾に生成 AI の悪用を促進しているものと考えます。2.生成 AI を用いた被害に関して、全くの無関心ではないか?については5.各論点について (2)生成・利用段階において言及されております。これらは生成 AI 利用者に焦点を当てられておりますが、こちらに関しても生成 AI の生成段階における問題を無視したうえでの素案であると考えます。大前提として生成 AI はデジタル上にある既存のデータを大量に利用することで生成を行います。そのデータを有志が解析したことで本来生成 AIに対して利用不可を唱えている方々のデータが使われていることがSNS上にて伝えられました。他児童ポルノなどいった有害なサイトからのデータ利用が判明していることから生成AIを利用するユーザーを守ることすらできない案であると考えます。3.著作物、著作権、著作人格権を軽視しているという点においては5.各論点についてという点で軽視していると考えます。生成 AI は大量の既存データを使う上、その生成 AI単体では全く方向性のない物しか生成できません。そのため、指向性を含めたデータを追加学習及び入力することで利用者の思惑に沿ったものを生成します。しかしながら、その学習・開発・利用他全てにおいて、その既存データを利用された被害者や元々の問題点を無視し、なおかつ今までの文化的価値のあった著作物を侵害し、その著作権を持つ方々をけなし、デジタル上にあるからというだけで無作為に利用しておきながら、利用者に有利に働く素案であると認識できます。生成 AI は現在時点において海外では排斥する運動が高まっております。SNS においても特定ユーザーに対するいやがらせ、誹謗中傷、本来禁止されている画像を特定ユーザーの画風に似せて生成するなど無法地帯と化しております。現在においてはイラストレーターの被害が急上昇しておりますが、先に述べた通り生成 AI は画像・音声・文章という様々な生成 AI が存在しております。海外では生成 AI によって生成された音声による被害があり、文章においては本来流出するはずのない文章が流出していたことが判明しております。このことからも生成 AI は現在のネットを利用する全世界のユーザーに対して悪影響を及ぼす危険な代物であり、決して推進するようなものではなく、日本の信頼・信用を失墜させること可能性しか存在しません。日本独自の生成 AI に対する法案ではなく、国際社会の法案に基づいたそれ以上の規制を強める法案が必要になると考えます。

類似度: 2.81%

昨今発展してきております、生成 AI についての意見提出の場を設けていただきありが懸念うございます。自身の意見として「生成 AI の開発及び利用は至急速やかに厳しい規制が必要」と考えております。その理由として「生成 AI による被害を軽視している」こと「生成 AI によりデジタル情報の正確性が大きく損なわれている」ことにあります。この 2 は画像・音声・文章他すべての生成 AI において今回の素案より強い規制案が必と考え望を以下に箇条書きにて記します。今回1.学習元「AI と著作権保護のに関する考え方について(素案)」を読ませていいだき感じたのはまず1.「生成 AI が持つ元々の問題を理解しているのか?」2.「生成 AI を用いた被害に関し、全くの無関心ではないか?」3.「著作物、著作権、著作人格権を軽視している」の3点です。1.の生成 AI が持つ元々の問題を理解しているか?については5.各論点について (1)学習・開発段階において生成 AI 自体の出力方法においてデジタル上にある情報を無作為かつ大量に収集しなおかつ著作物を許諾の有無を問わずに生成 AI による出力材料にしています。その部分において著作権法第30条の4においてこれらの使用は許諾を得る必要はないという見解を示しておりますが、これにより SNS 上他商用・非商用問わず甚大な心的被害をもたらしているのが現状と考えます。このことから現状の著作兼法では全く対処できるものではなく、政府がこの第30の4条を盾に生成 AI の悪用を促進しているものと考えます。2.生成 AI を用いた被害に関する法整備して、全くの無関心ではないか?については5.各論点について (2)生成利用段階にいて言及されております。これらは生成 AI 利用者に焦点を当てられておりますが、こちらに関しても生成 AI の生成段階における問題を無視したうえでの素案であると考えます。大前提として生成 AI はデジタル上にある既存のデータを大量に利用することで生成を行います。そのデータを有志が解析したことで本来生成 AIに対して利用不可を唱えている方々のデータが使われていることがSNS上にて伝えられました。他児童ポルノなどいった有害なサイトからのデータ利用が判明していることから生成AIを利用するユーザーを守ることすらできない案であると考えます。3.著作物、著作権、著作人格権を軽視しているという点においては5.各論点についてという点で軽視していると考えます。生成 AI は大量の既存データを使う上、その生成 AI単体では全く方向性のない物しか生成できません。そのため、指向性を含めたデータを追加学習及入力することで利用者の思惑に沿ったものを生成します。しかしながら、その学習・開発・利用他全てにおいて、その既存データを利用された被害者や元々の問題点を無視し、なおかつ今までの文化処置価値のあった著作物所望侵害ます。2.過度、その著作権を持つ方々をけ生成 AI し、デジタル上性的表からというだけで無作為に利用しておきながら、利用者に有利に働く素案であると認識できます。生成 AI は在時点に・グロテスク表現の規制、いて海外では排斥よび未成年者への配慮のための規制案を所望しまる運動が高まっております3.クリエイタSNS においても特定ユザーに対するいやがらせ、生成 AI 利用疑惑による誹謗中傷、本来禁止されてや営利妨害への対策の必要性を吟味頂きたる画像を特定ユーザーの画風に似せて生成るなど無法地帯と化しております上記クリエ現在においてはラストレターというのは、自作クリエイター(非生成 AI 利用のクリエイター)を示します。4.生成 AI 利用を行う場合、一定規則内での利用推進のため、利用開始前に試験や免許制、生成 AI 利用ウォーターの被害が急上昇しておりますが、先に述べた通り生成 AI は画像・音声・文章という様々な生成 AI が存在しております。海外では生成 AI によって生成された音声による被害があり、文章においては本来流出するはずのない文章が流出していたことが判明しております。このことからも生成 AI は現在のネットを利用する全世界のユザーに対して悪影響クの義務化などでの導入施行ご検討及ぼす危険な代物であり、決して推進するようなものではな、日本の信頼・信用を失墜い。生成 AI 利用によ作業効率改善は目覚ましいものがある思います。しかし、現行で行われている生成 AI は学習元不明のものが多く、クリエイターの権利を侵害している可能性が高しか存在しません。日本独自の生成 AI に対する法案ではなく、国際社会の法案に基づたそと思わ以上ます。生成 AI 技術規制を強める法案発展には、多くのデータ学習が必要なはずです。そのデータは作り手いし、データの元にな多くの人間がいるはずです。その本人もしくは本データの許諾なしに学習のため利用することは剽窃行為になるのではないでしょうか。剽窃は著作権侵害罪に該当する事案となりえるため、知的財産の搾取を重く考えていただきたいです。た、生成 AI 利用によるフェイクニュースも話題となったのは最近の事であり、生成AI 技術の進歩により報道の真偽性に対る懸念も国民の不安を煽る形となりました生成AI 技術にて実在人物を模倣し、指紋や声紋、虹彩画像の生成だって可能になりえるかもしれません。そうなった場合、本人認証や本人確認のために生成 AI を悪用する犯罪が多発し、現在のセキュリティーシステムに対する信頼の失墜と個人情報保護についての不備は免れないのではないでしょうか。生成 AI 技術をよりよく、善意的に使用するには国民のモラルに頼るだけでは不完全であり、一定基準の権利保護と利用基準が必要とされるべきです。諸外国では生成 AI 利用に対するプライバシーやサイバーセキュリティ保護のための法案や高いレベルでのルール策定や自主的な規制の必要性の議論が行われています。先日発表された、芥川賞受賞作品の chatGPT 利用に対する海外の反応も様々で、批判意見も多く見受けられました。あくまで、生成 AI ないし AI 技術は人間の創造性の補助技術として発展するべきと私は考えており、そのために創造する人間の基本的権利を保護し、安全性が確保されてから万民が利用した方が良いと考えます。日本のみならず、世界各国で犯罪利用されないためにも、クリエイター達の権利保護のためにも、慎重な生成 AI 利用に対する整備をお願い申し上げます。
併合 #981 (距離: 0.108156)

テキスト1 (ID: 3506)

著作権はきちんと守られるべき

テキスト2 (ID: 3931)

創作物の著作権は守られるべき。一切の侵害を許しません。撤回願う

類似度: 44.44%

創作物の著作権はきちんと守られるべき。一切の侵害を許しません。撤回願う
併合 #982 (距離: 0.108160)

テキスト1 (ID: 1612)

生成 AI について、その学習データには権利者から無断で収集したものや、いわゆる海賊版をもとにしたものが含まれており、海外でのデモ・ストライキの点から見ても生成 AI の使用は倫理・道徳に反するものになっていると思われる。また、生成 AI の使用者が無断で学習させたデータ・作品の制作者に対しての誹謗中傷や犯行予告を行っている事例もあり、併せて現在の生成 AI を取り巻く環境は、作品の制作者を保護する観点には至っていないと考えられる。

テキスト2 (ID: 5351)

185001345000001356一通り目を通して読んだ結果、これから先、生成 AI が公の場で使用された時に“生成 AI を利用した者や組織を擁護するための素案”としか受け取れなかった。過去、現在において海賊版にて我が国が受けた不利益や侮辱が、生成 AI となって場を広げるに至る下準備にも思える。更には“金銭的な事柄が含まれないのなら学習データを収集しても良い”と取れる内容は著作権どころか表現の権利までをも性善説に委ねようとしているとしか思えない。期限の切れた著作物しか学習データに利用できないというなら世界的な共通認識となるが、なぜ現時点で期限が切れていない著作物を収集データとして利用する行為が肯定的に取れるような表現で素案になっているのか。創作物や表現方法の競争社会で、個人や企業の成長を促したいといったことではなく、そもそも我が国日本が自らの成長を阻むことになるだろうとも、文化庁が搾取する側に立っているとも受け取れた。権利を守るためと出してきた素案であるにも関わらず“学習済みのモデルについては廃棄請求を通常認めない”とはどういった了見なのかが理解できなかった。やった者勝ちだとでも言いたいのか?とすら取れる。 “何度も金銭的な遣り取りをする為のカネも時間も労力もかけたくない”と盗みを肯定するような感覚の方が文化庁に在籍されているとお見受けする内容でした。しかも譲渡や公衆送信の行為まで権利制限規定に適用されないと表記されている辺り損害規模を予測する前提が抜け落ちています。既に海賊版やファスト映画で不利益の立証がされているので、それが生成 AI となると範囲が広がることなど想像に難くないでしょう。著作権者に不当な損害を押し付ける内容が多いのではないでしょうか。被疑侵害者が依拠性を否定するために当該既存著作物が学習データに含まれていないことを反証しなければならないのも、既に予想が出来ているのにデータの開示義務を課さない時点で手間暇が掛かりますので人件費等を考慮すれば非効率ではないでしょうか。既存著作物の著作権侵害の可能性にしても“従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある”というのは生成利用は複製利用より一般的な扱いを受けるということと受け取れますが、どういうことでしょうか。 “技術を身に着けた人間”と“生成 AI”と“ただデータを学習させた技術の無い人間”が都合の良い時だけ同等として扱われるという事でしょうか。もしそうであるなら規律の見直しをしていただきたいです。些か粗の目立つ素案だと思います。損害に対する補償金制度や賠償請求の曖昧さ、作品への加筆部分に対する甘さ(開示請求をする為の義務が見受けられない)等、これからもこの国で創作を続けていきたいと思う方々への土台を考えていただきたいです。185001345000001357

類似度: 4.21%

生成 AI につい185001345000001356一通り目を通し読んだ結果これその学習データには権利者から無断で収集したものや、いわゆる海賊版をもとにしたものが含まれており、海外でのデモ・ストライキの点から見ても生成 AI の使用は倫理・道徳に反するものになっていると思われる。また、生成 AI が公場で使用者が無断で学習データ・作品の制作者対しての誹謗中傷や犯行予告を行っている事例もあり、併せて現在の生成 AI を利用した者や組織を擁護するための素案”としか受け取れなかった。過去、現在において海賊版にて我が国が受けた不利益や侮辱が、生成 AI となって場を広げるに至る下準備にも思える。更には“金銭的な事柄が含まれないのなら学習データを収集しても良い”と取れる内容は著作権どころか表現の権利までをも性善説に委ねようとしているとしか思えない。期限の切れた著作物しか学習データに利用できないというなら世界的な共通認識となるが、なぜ現時点で期限が切れていない著作物を収集データとして利用する行為が肯定的に取れるような表現で素案になっているのか。創作物や表現方法の競争社会で、個人や企業の成長を促したいといったことではなく、そもそも我が国日本が自らの成長を阻むことになるだろうとも、文化庁が搾取する側に立っているとも受け取れた。権利を守るためと出してきた素案であるにも関わらず“学習済みのモデルについては廃棄請求を通常認めない”とはどういった了見なのかが理解できなかった。やった者勝ちだとでも言いたいのか?とすら取れる。 “何度も金銭的な遣り取りをする為のカネも時間も労力もかけた環境ない”と盗みを肯定するような感覚の方が文化庁に在籍されているとお見受けする内容でした。しかも譲渡や公衆送信の行為まで権利制限規定に適用されないと表記されている辺り損害規模を予測する前提が抜け落ちています。既に海賊版やファスト映画で不利益の立証がされているので、それが生成 AI となると範囲が広がることなど想像に難くないでしょう。著作権者に不当な損害を押し付ける内容が多いのでないでしょうか。被疑侵害者が依拠性を否定するために当該既存著作物が学習データに含まれていないことを反証しなければならないのも、既に予想が出来ているのにデータの開示義務を課さない時点で手間暇が掛かりますので人件費等を考慮すれば非効率ではないでしょうか。既存著作物の著作権侵害の可能性にしても“従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある”というのは生成利用は複製利用より一般的な扱いを受けるということと受け取れますが、どういうことでしょうか。 “技術を身に着けた人間”と“生成 AI”と“ただデータを学習させた技術の無い人間”が都合の良い時だけ同等として扱われるという事でしょうか。もしそうであるなら規律の見直しをしていただきたいです。些か粗の目立つ素案だと思います。損害に対する補償金制度や賠償請求の曖昧さ、作品加筆部分に対する甘さ(開示請求をする為の義務が見受けられない)等、これからもこの国で創続け保護する観点には至っていきたいと思う方々への土台を考えられるていただきたいです185001345000001357
併合 #983 (距離: 0.108205)

テキスト1 (ID: 2750)

著作権と生成 AI の関係において、以前からある著作権法の中だけで議論されている点に危機感を覚える。もちろん著作権保護の観点は必要だが、新たな技術をこれまでの枠の中だけで解決できるわけがない。生成 AI に対する新たな法律を整備するというスタンスで望んでもらいたい。具体的には生成 AI の作成・利用にともなう情報公開をきちんとやる。ブラックボックス化しないことを望む。個人的には生成 AI を含めて、技術の進歩を妨げたいとは思わないので、自身の作品を利用されることはやぶさかではないが、ルールを逸脱した場合には厳罰で対処してもらいたい。抜け道だらけの法律だったり、法律の施行が追いつかないというのが一番困る。

テキスト2 (ID: 4050)

いつもお世話になっております。AI にて生成されたものについては、信頼できる公的機関が許可したもののみ著作権を主張できるようにすべきと考えております。特に創作関連については、AI に著作権を与えすぎることで、全てが AI 任せになり将来的に後継が育たず引いては生産力が低下するのではないかと思います。そういったことを避けるためにも、著作権についてはかなり厳格に決めたほうが良いと思います。

類似度: 12.83%

いつもお世話になっております。AI にて生成されたものについては、信頼できる公的機関が許可したもののみ著作権を主張できるようにすべき生成考えております。特に創作関連については、AI に著作権を与えすぎることで、全てが AI 任せの関係なり将来的に後継が育たず引いて、以前からある著作権法の中だけで議論されている点に危機感を覚える。もちろん著作権保護の観点必要だ生産力低下、新たな技術をこれまでの枠の中だけで解決できるわけがない。生成 AI に対する新たな法律を整備するというスタンスで望んでもらいたい。具体的には生成 AI 作成・利用にともなう情報公開をきちんとやる。ブラックボックス化しないことを望む。個人的には生成 AI を含めて、技術の進歩を妨げたいとは思わないので、自身の作品を利用されることはやぶさかではないかと思が、ルールを逸脱した場合には厳罰で対処してもらます。そう。抜け道だらけの法律だったことを避けるためにも著作権につ法律の施行が追てはかなり厳格に決めたほうが良いとますうのが一番困る
併合 #984 (距離: 0.108272)

テキスト1 (ID: 384)

3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略学習対象は部分を吸い上げているのですから切り貼りです。断片をそれらしく整えるのは、見てくれを真似ているだけめで浅いもの。文化と文化を築いてきたものに対する冒涜です。

テキスト2 (ID: 6461)

【項目 1】3.生成 AI の技術的な背景について(1) ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略【意見内容】本項において学習データの切り貼りでない,という論があるがこれは都合の良い解釈に見える。「その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき」というのであれば,これは人間が自身の手で複数の絵をトレースして繋ぎ合わせる行為と同一と考える。また,「通常」という但し書きも意図的に抜け道を作る文に見える。具体的な例を示すなどして更なる意見を求めてほしい。【項目 2】5.各論点について(4) その他の論点について【意見内容】「著作権者等への対価還元という観点からは、法第 30 条の4の趣旨を踏まえると、AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」とあるが,現在一般に利用される生成 AI は特定個人の作風を出力できるものなど,むしろ利益を害しているものの方が多い。これについても「通常」という言葉で逃げず,生成 AI 推進派・非推進派双方を含めてきちんと現市場の AI に関する調査を行ってほしい。また,「コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進すること」については賛同したい。現状ではほぼ全ての創作者が多寡問わず利益を損なっていると言ってよい危機的状況であることを知ってほしい。

類似度: 14.53%

【項目 1】3.生成 AI の技術的な背景について(1) ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略【意見内容】本項において学習データ対象は部分を吸い上げているですから切り貼りでない,という論があるがこれは都合の良い解釈に見える。「その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき」というのであれば,これは人間が自身の手で複数の絵をトレースして繋ぎ合わせる行為と同一と考える。また,「通常」という但し書きも意図的に抜け道を作る文に見える。具体的な例を示。断片などして更なる意見求めてほしい。【項目 2】5.各論点について(4) の他の論点について【意見内容】「著作権者等への対価還元という観点かしく整えるのは、見てく法第 30 条の4の趣旨を踏まえると、AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護さを真似てい著作権者等の利益が通常害されるものではない」とあるが,現在一般に利用される生成 AI は特定個人の作風を出力できるものなど,むしろ利益を害しているものの方が多い。これについても「通常」という言葉で逃げず,生成 AI 推進派・非推進派双方を含めてきちんと現市場の AI に関する調査を行ってほしい。また,「コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場におる対価還元めで浅いもの。文化と文化促進すること」については賛同しものに対する冒涜です現状ではほぼ全ての創作者が多寡問わず利益を損なっていると言ってよい危機的状況であることを知ってほしい。
併合 #985 (距離: 0.108303)

テキスト1 (ID: 3785)

創作者に対するリスペクトが全くないAI を利用することの内容を根本的に履き違えているAI はあくまで創作における一助を担う技術であり、AI そのものを楽をしてお金稼ぎや自己顕示欲のためだけに悪用する人間の温床になりうるAI が書いた漫画、小説等により創作者の意義が奪われることに気づかない程文化庁は愚かなのかと疑うAI が描いた葛飾北斎擬きの絵を誰が見たいと思うのか、誰が価値があると思うのかを広い視野を持って考えれば、このような文言は書けないと思うのだが

テキスト2 (ID: 4644)

生成 AI とくに AI イラストが出てはや 1 年半以上になります最近だと AI によるイラストレーターの絵を模倣して何年も描けた本人ではなく他の人が際限なく享受することはとても健全な状況とはいいがたく、イラストレーター他、音楽家や小説家が苦労してだした著作物をインターネットにアップロードしただけ AI が強化され本人は損するだけではなく、他人が利益を得るという仕組みになっています、生成 AI は未来のある技術とは思いますが、文化に関係する AI はとても発展に貢献してるとはいいがたく、全面禁止にすべきだと思います。こうしてインターネットに著作物をあげるデメリットが大変多く、日本文化が衰退する一途だと思います

類似度: 4.47%

創作者生成 AI とく対するリ AI イラペクトが全くないAI を利用することの内容を根本的に履き違えいるAI あくまで創作や 1 年半以上おける一助を担う技術であ、AI そのものを楽をしてお金稼ぎや自己顕示欲のためだけに悪用最近だとる人間の温床になりうるAI AI が書いた漫画、小説等により創作者の意義が奪われイラストレーターことに気づかない程文化庁は愚かなのかと疑うAI が描いた葛飾北斎擬きの絵を誰が見模倣して何年も描け本人ではなく他の人が際限なく享受するこはとても健全な状況とはいいがたく、イラストレーター他、音楽家や小説家が苦労してだした著作物をインターネットにアップロードしただけ AI が強化され本人は損するだけではなく、他人が利益を得るという仕組みになっています、生成 AI は未来のある技術とはいますが、文化に関係する AI はとても発展に貢献してるとはいいがたく、全面禁止にすべきだと思います。このか、誰が価値がしてインターネットに著作物をデメリットが大変多く、日本文化が衰退する一途だと思うのかを広ます視野を持って考えれば、このような文言は書けないと思うのだが
併合 #986 (距離: 0.108329)

テキスト1 (ID: 80)

AI 技術その物は悪くないとはいえ、人の創作物を勝手に学習させてそれを無断で利益にする事自体が問題と思います。描いた創作者が一銭も入らないのに、AI に学ばせて出力した絵で勝手に商品として販売する事自体は犯罪行為と断言できますので。法整備などを急いだほうがいいと思います。税務署などの連携も視野に入れた方がいいかもしれません。

テキスト2 (ID: 1461)

他人が描いた絵を勝手に使い金銭を得ている人がいる現状、生成 AI は規制、もしくは免許制にする等の対策が必要だと思います。

類似度: 14.29%

他人が描AI 技術その物は悪くなた絵とはいえ、人の創作物を勝手に学習させ使い金銭を得それを無断で利益いる人がいる現状、生成 AI は規制、もしくは免許制にする事自体等の対策問題必要だと思います。描いた創作者が一銭も入らないのに、AI に学ばせて出力した絵で勝手に商品として販売する事自体は犯罪行為と断言できますので。法整備などを急いだほうがいいと思います。税務署などの連携も視野に入れた方がいいかもしれません。
併合 #987 (距離: 0.108372)

テキスト1 (ID: 3577)

生成 AI による作品と称されるもので苦しんでいる方が多くいるのをインターネット上で目にしてきました。生成 AI によって作られているものは著作権侵害のみにとどまらず、プライバシー侵害にあたるポルノ画像なども生成されているのが現状です。素案にほぼ反対します。インターネットに載せた画像や作品は、製作者の手を離れたからと言って製作者の権利が侵害されるべきではありません。簡単に言えば、みんなのものではありません。本当に素案作成時に調査をしたのでしょうか?都合のいい意見だけを集めたのではありませんか?現状、生成 AI に困らされている人の方が多いはずです。今一度生成 AI の使用の現状を調査し直して、生成 AI の使用の規制を強める方面でまとめていただきたいというのが個人的な意見です。

テキスト2 (ID: 4092)

現状を見ていると AI を使って他人の著作物を無断で使いたい方達の意見ばかり聞いて、今この時画像生成 AI の悪用によって被害にあわれている方たちの意見はまるで無視していますよね?基本てきに画像生成 AI はその成り立ちからして完全に違法なものであり、実際は世の中で一般の人々がどう活用するかという議論の土俵にすら立てていません。日本のサブカルチャーを育ててきたのは現場で手を動かして物を作ってきた方たちのはずです。そんな彼らが長い間積み上げてきたかけがえのない信用があってこそ海外からもお客さんが来てくれるんです。店の内装から提供する食品まですべて盗品の素材で作られたラーメンを外食先で出されて「上手いから問題ないだろ」というのは通りませんよね?このままあやふやな法律で画像生成 AI を擁護する法律を通してしまった場合、日本の創作物は世界からの信用を失う事になるのは必至です。『画像生成 AI をどう使うか?』という議論自体が成立していないんです。新技術に無邪気に飛びつく浮ついた働く気のない方達ではなく、創作の現場で手を動かして働く方達の生の声をもっとよく聴いてください。

類似度: 6.49%

生成現状を見ていると AI を使って他人の著作物を無断で使いたい方達の意見ばかり聞いて、今この時画像生成 AI の悪用によって被害にあわれてい方たちの意見はまるで無視していますよね?基本てきに画像生成 AI はその成り立ちからして完全に違法なものであり、実際は世の中で一般の人々がどう活用するかという議論の土俵にすら立てていません。日本のサブカルチャーを育ててきたのは現場で手を動かして物をってきた方たちのはずです。そんな彼らが長い間積み上げてきたかけがえのない信用があってこそ海外からもお客さんが来てくれるんです。店の内装から提供する食と称まですべて盗品の素材で作られたラーメンを外食先で出されて「るもので苦しんでいる方が多くいるのをインターネットで目にしてき手いから問題ないだろ」というのは通りした。せんよね?このままあやふやな法律で画像生成 AI によっを擁護する法律を通ししまった場合、日本の創られているもの世界か著作権侵害のみにとどまの信用を失う事ず、プライバシー侵害あたポルノのは必至です。『画像なども生成されているのが現状です。素案にほぼ反対します。インターネットに載せた画像や作品は、製作者の手を離れたからと言って製作者の権利が侵害されるべきではありません。簡単に言えば、みんなのものではありません。本当に素案作成時に調査をしたのでしょうか?都合のいい意見だけを集めたのではありませんか?現状、生成 AI をどう使うか?』という議論自体が成立していないんです。新技術困ら無邪気に飛びつく浮ついた働く気のない方達ではなく、創作の現場で手を動かして働く方達の生の声をもっとよく聴いてくだれてる人の方が多いはずです今一度生成 AI の使用の現状を調査し直して、生成 AI の使用の規制を強める方面でまとめていただきたいというのが個人的な意見です。
併合 #988 (距離: 0.108398)

テキスト1 (ID: 1217)

「AI と著作権」に関しては、これまでの文化庁ガイドラインや、現在の素案に則った運用でおおむね問題ないものと考えている。ただし SNS 上では個人クリエイターとそのファンを中心とした無理解や勘違いに加え、AIに対する嫌悪からくる感情のまま AI 利用者や利用企業を誹謗中傷する動きがあり、全く問題とならない利用方法であってもいわゆる炎上リスクといった問題を抱えてしまっている点が利用に際する一番大きな足かせとなっていると感じる。彼らが懸念しているような「剽窃、ディープフェイク、市場の飽和」といった点は理解できるが、ガイドラインや素案の通り現行法で対応できるものばかりであり、そもそも AI を利用せずとも発生する事象であるため、解決策は AI をどうにかすることではない。AI は非常に便利で強力なツールであり、これの学習や利用に対して安易な規制がかかるような事態は単純に企業クリエイターの生産性、ひいては国際競争力の足を引っ張ることにしかならない。一部のインフルエンサー的な個人クリエイターの好みやモチベーションのために、大規模な映像やゲームや音楽、漫画や出版に携わる多数の無名な企業クリエイターの利便性が脅かされてはならない。誰もが AI を大手を振って使えるような啓蒙活動を望みます。

テキスト2 (ID: 3382)

4.関係者の懸念の声について2 番、生成 AI を利用していることにより、法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスクにおいて。現状 AI 使用しただけで企業に嫌がらせを行ういわゆる反 AI 層が出来上がっており、AI 使用において類似性が無い場合、侵害行為が無い場合著作権侵害に当たらない事を周知する必要があると考えます。また一部 SNS において AI 忌避を煽る投稿が多く投稿されており企業が安全に使用するためのガイドラインの徹底AI 使用自体が著作権侵害に当たらないという事の周知を行う必要があると思います。また AI を用いた嫌がらせに関しても現行法の業務妨害罪等で対処できる事を周知し AI 忌避を煽る投稿、AI 使用に対する嫌がらせを抑止する必要があると考えます。

類似度: 5.27%

「AI4.関係者の懸念の声について2 番、生成 AI を利用しているこにより、法的に著作権侵害と」に関してならない場合についてまで著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスクにおいて。現状 AI 使用しただけで企業に嫌がらせを行ういわゆる反 AI 層が出来上がっており、AI 使用において類似性が無い場合、侵害行為が無い場合著作権侵害に当たらない事を周知する必要があると考えます。また一部 SNS において AI 忌避を煽る投稿が多く投稿さまでており企業が安全に使用するため文化庁ガイドラインや、現在徹底AI 使素案に則った運でおおむね問題自体が著作権侵害に当たらないという事の周知を行う必要があると思います。また AI を用いた嫌がらせに関してのと考えている。ただし SNS 上では個人クリエイターとそのファンを中心とした無理解や勘違いに加え、AIに対する嫌悪からくる感情のまま AI 利用者や利用企業を誹謗中傷する動きがあり、全く問題とならない利用方法であってもいわゆる炎上リスクといった問題を抱えてしまっている点が利用に際する一番大きな足かせとなっていると感じる。彼らが懸念しているような「剽窃、ディープフェイク、市場の飽和」といった点は理解できるが、ガイドラインや素案の通り現行法の業務妨害罪等で対できるものばかりで事を周知し AI 忌避を煽る投稿、AI 使用に対する嫌がらせを抑止する必要がり、そもそも AI を利用せずとも発生す事象であるため、解決策は AI をどうにかするこではない考えますAI は非常に便利で強力なツールであり、これの学習や利用に対して安易な規制がかかるような事態は単純に企業クリエイターの生産性、ひいては国際競争力の足を引っ張ることにしかならない。一部のインフルエンサー的な個人クリエイターの好みやモチベーションのために、大規模な映像やゲームや音楽、漫画や出版に携わる多数の無名な企業クリエイターの利便性が脅かされてはならない。誰もが AI を大手を振って使えるような啓蒙活動を望みます。
併合 #989 (距離: 0.108417)

テキスト1 (ID: 6100)

容易に悪用できる現状、悪用されると泣き寝入りするしかない現状が一番の問題。AI 技術の進歩に対しては良い面も多々あることは理解しているが、現在の著作権法では学習 AI に対して、著作物が無防備過ぎることが問題だと感じる。対人間であっても、著作物を無断で商用利用されるケースも少なくない。AI を利用すると、より手軽により効率的に利益を得られる。悪用する人間にとって大変都合が良い。AI は人間が学習、模倣するのと同じことをしている。だから問題ない という意見を度々見かけるが、人間であっても他者の著作物を無意識に或いは故意に盗用してしまうことがある。これに対して、悪質なものであれば糾弾され訴訟される。問題ない ということは人間であっても決してない。踏み越えてはいけないライン、婉曲させるべき境界線の判断を AI は持ち合わせていない。AI を悪用する人間はこれを無視した上で、AI は人間と同じことをこなしているだけなので問題ないとしている。AI が盗作を生み出した場合、誰が罪に問われるのか?AI は人間ではなく、ただの道具であるため悪用した人間が罪に問われるべきである。しかし現状では飽和する AI 悪用者に対する圧力が皆無に等しい。そもそも AI の学習と人間の学習が同じ という点も同意しかねる。ここを明文化する必要もあるかもしれない。是でも否でも。また画風に著作権は無いとされるが、学習される最初の著作物には著作権が働くべきだと考える。他者の著作物を用いて、無断で商用利用しているという点で明らかに著作権法を侵している。手軽さへの牽制として、読み込むデータ数に応じた対価の義務化。読み込んだ素材のデータ履歴の記録。出力したデータを利用して発生する利益への税金。 などAI 規制は AI の可能性を狭めると言う者もいるが、AI の可能性よりも人間の可能性を狭める方がよほど不利益になるように思う。

テキスト2 (ID: 6401)

著作権や特許というものが何故あるのかをもう少し考えた方がよろしいかと思われます。便利というには生成 AI はあまりにも仕組みに問題があるツールかと思います。まず学習といって他人の著作物を無断に使用するという時点で、問題があるかと思います。現に生成 AI を使用したフェイクニュースや偽造行為、クリエイターに対しての嫌がらせ、なども起こっております。これでは犯罪行為が増える一方です。今はまだそこまで大きな問題にはなっていませんが国際問題に発展するのも時間の問題かと思われます。海外では規制が入り始めているのに少し認識や危機感が日本は甘いかと思われます。正直クリエイターからすると良い話は全く聞いた事がありません。まともな人はそんな著作元がわからないグレーなツールは仕事でも使用しません。さらに、ネット画像で動物を検索しても生成 AI で作られたキメラのような画像が出てきたりなど情報の混乱を招いているのも問題かと思われます。どうして著作物や特許があるのでしょうか。法というものがどうしてあるのでしょうか。世の中善人ばかりではありません。他人の産み出したものを丸パクリして自分の利益にする恥ずかしい人達がたくさんいる事、犯罪行為やクリエイターへの還元、市場問題などほんとうに現状を理解し、もう少し危機感を持って対応していただきたいです。

類似度: 7.01%

容易に悪用できる現状、悪用されると泣き寝入りするしかない現状が一番の問題。AI 技術の進歩に対しては良い面も多々あることは理解しているが、現在の著作権法でや特許というものが何故あるのかをもう少し考えた方がよろしいかと思われます。便利というに学習生成 AI はあまり対しも仕組みに問題があるツールかと思います。まず学習といっ他人の著作物が無防備過ぎることが問題だと感じる。対人間であっても、著作物を無断で商に使利用されるケースも少なくない。AI を利用すると、より手軽により効率的に利益を得られる。悪用する人間にとって大変都合が良。AI は人間が学習、模倣するのと同じことをしている。だから問題ない とい時点意見を度々見かけるが、人間あっても他者の著作物を無意識に或いは故意に盗用してしまうことがある。これに対して悪質なものであれば糾弾され訴訟される。問題ない ということは人間でっても決してない。踏み越えてはいけないライン、婉曲させべき境界線の判断をかと思います。現に生成 AI は持ち合わを使用したフェイクニュースや偽造行為、クリエイターに対しての嫌がらていい。AI を悪用ども起こっておりまる人間はこれを無視した上、AI 犯罪行為が増える一方です。今はまだそこまで大きな問題にはなっていませんが国際問題に発展するのも時と同じことをこなしているだけな問題ないしている。AI が盗作を生み出した場合、誰が罪に問われます。海外るのか?AI は人間では規制が入り始なく、ただの道具であるたているの悪用した人間が罪少し認識や危機感が日本は甘いかと思われるべきである。しかし現状では飽和。正直クリエイターからすと良い話は全く聞いた事がありません。まともな人はそんな著作元がわからないグレーなツールは仕事でも使用しません。さらに、ネット画像で動物を検索しても生成 AI で作ら悪用者に対する圧力が皆無に等しい。そもそも AI の学習と人間の学習が同じ という点も同意しかねる。ここを明文化する必要もあるかもしない。是でも否でも。まキメラのような風に著作権は無像が出てきたりなど情報の混乱を招ているのも問題か思わます。どうしてるが、学習される最初の著作物や特許には著作権働くべきだと考えのでしょうか。法というものがどうしてあるのでしょうか。世の中善人ばかりではありません。他著作物を用いて、無断で商用利用しているという点で明らかに著作権法を侵している。手軽さへの牽制として、読込むデータ数に応じた対価の義務化。読み込んだ素材のデータ履歴の記録。したものデータ利用丸パクリして自分の発生する利益にする恥ずかしい人達がたくさんいる事、犯罪行為やクリエイターへの税金。 還元、市場問題などAI 規制は AI の可能性を狭めると言う者もいるが、AI の可能性よりも人間の可能性を狭める方がよんとど不利益になるように現状を理解し、も少し危機感を持って対応していただきたいです
併合 #990 (距離: 0.108432)

テキスト1 (ID: 1293)

AI の中でも、特に画像生成 AI については目を背けたくなるほどの無法が横行しており厳しい規制が必要。現役で活動している作家の絵を無断で学習させモデルとして配布するなど、作家の収入に直接かかわる被害が出ている他、「AI があるからお前は用済み」といった趣旨の侮辱、作家のモデルを使用し似た画風の絵を用いてなりすましをする嫌がらせなど、見るに堪えない。若い作家のモチベーションを著しく挫き、筆を折る者も出ている。これはクールジャパンを推進する日本の方針と相反するものではないか。悪質なのがイラストや漫画の分野は経済的にはさほど裕福ではない個人で形成されていて、反論や反撃が出来ない事。画像生成 AI は音楽分野より力を持たないイラスト分野を標的にして切り崩しにかかってきたと考えている。現役で活動している(生存している)作家の作風の画像モデルや生成画像は禁止すべきである。

テキスト2 (ID: 6120)

現在の画像生成 AI のあり方において、私は反対していますが、存在については全く否定的ではありません。昨今の生成 AI におけるトラブルは、クオリティの高い AI があまりに早く一般化されてしまった為に起こってしまったと考えており、特定の作家を学習したなりすまし行為、加えて嫌がらせ行為によって活動を停止、筆を折ってしまう作家が居る事を大変嘆かわしく思っています。しかし、生成 AI はこれからの技術発展には必要であるとも考えており、極端な規制や全ての生成 AI の使用を違反とするのは安直で新技術の未来を閉ざしてしまうのではないかとも考えています。よって、今後 AI によって生成された作品、又それらを使用したものに関しては特定のマークを表示義務とし、非表示や、加工またはトリミング等切り取りによってマークを排除した物を使用する行為を違反とする等、消費者が一目で AI を使用したものか判断できるような配慮が必要ではないかと思います。又、AI に学習された画像は AI ソフトのホームページなどから誰でもアクセスし確認することができるよう義務付けたりと、クリエイターも消費者も安心して使用できるようにする工夫も必要であると考えています。クリエイター、消費者、そして AI を使用する全ての人が安心できるような世になればと思います。

類似度: 9.03%

現在AI 中でも、特に画像生成 AI のあり方において、私は反対していますが、存在については目を背全く否定的ではありません。昨今の生成 AI におるトラブルは、クオリティの高い AI があまりに早なるほど一般化されてしまった為に起こってしまったと考えており、特定無法が横作家を学習したなりすまし為、加えて嫌がらせ行為によって活動を停止、筆を折ってまう作家が居る事を大変嘆かわしく思っています。しかし、生成 AI はこれからの技術発展には必要であるとも考えており厳しい、極端な規制や全ての生成 AI の使用を違反とするのは安直で新技術の未来を閉ざしてしまうのではないかとも考えています。よって、今後 AI によって生成された作品、又それらを使用したものに関しては特定のマークを表示義務とし、非表示や、加工またはトリミング等切り取りによってマークを排除した物を使用する行為を違反とする等、消費者が一目で AI を使用したものか判断できるような配慮が必要ではないかと思います又、AI に現役で活動している作家の絵を無断で学習させモデルとして配布するれた画像は AI ソフトのホームページなど、作家の収入に直接かかわる被害が出ている他、「AI があるからお前は用済み」誰でもアクセスし確認するこいっができるよう義務付けりと趣旨の侮辱作家のモデルをクリエイターも消費者も安心して使用し似た画風の絵を用いてなりすましをする嫌がらせなど、見るに堪えない。若い作家のモチベーションを著しく挫、筆を折者も出ている。これはクールジャパンを推進する日本の方針と相反するものではないか。悪質なのがイラストや漫画の分野は経済的にはさほど裕福ではない個人で形成されていて、反論や反撃が出来ない事。画像生成 AI は音楽分野り力を持たないイラスト分野を標的する工夫も必要であるして切り崩しにかかってきたと考えています現役で活動クリエイター、消費者、そして AI を使用いる(生存している)作家の作風の画像モデルや生成画像は禁止る全ての人が安心でであような世になればと思います
併合 #991 (距離: 0.108449)

テキスト1 (ID: 2958)

3.生成 AI の技術的な背景についての(1)生成 AI について「ウ」にて学習データの切り貼りではないとされるとの記載があるが、切り貼りでないとあなた達がおっしゃっても実在人物や作家の作品データに非常に類似した画像が生成されることがこの生成 AI にまつわる問題であると考えます。(そもそも切り貼りでなければなぜ作家サインや有償配布素材のウオーターマークが生成されるのでしょうか)まず、再三指摘されているようにそもそものデータセットが個人情報、ポルノ画像、医療データなどが含まれており、それらをもとにした生成 AI が頒布されている状況がおかしいと考えるべきである。たとえ生成された画像に元データが切り貼りされなかったとしても、元データを利用していることには変わりなく、本来取り締まるべきものをあなた達は”理解していながら見逃し続けている”のである。また、漫画・イラストの観点から申し上げると作家の作風に非常に類似した画像が生成されることで、本来ならば作家が受けるべき利益を生成 AI 利用者が掠め取っているのが現在の状況である。それにとどまらず SNS における作家の成りすまし、画像の販売、本来作家が受けていないプロモーションにあたかもイラストを寄稿したと間違われる画像等の被害がある。いくら作品を生み出しインターネット上で発表しても最終的には生成 AI の追加学習に利用され、作風が機械によって短時間・大量に消費されることに虚しさを覚え筆を置く作家もいる。この状況が果たしてこの先の日本のクリエイティブ、サブカルチャー、芸術、アニメーション等の発展に貢献するものは甚だ疑問で遺憾である。生成 AI における学習は違法でないというのなら、研究目的なら良いとは思うがあくまで研究であり生成 AI を一般の国民に渡らせるべきではなかった。違法となるデータ、学習を許可していない作品・画像等の著作物がなくてもクオリテイを上げる研究をするべきである。以上のことからまず現状の生成 AI の利用を即刻禁止するべきである。データセットの見直し、著作物は完全著作者本人によるオプトイン、生成された画像には生成 AI であることがわかるウォーターマークも必ず全面にかぶせた状態で生成されること。本当ならば利用者も免許制のような条件を設けたい。私は私の好きな作家が今の生成 AI の状況から作品発表をやめてしまう恐れがあるのが嫌である。好きな役者、タレントが生成画像によりフェイクニュースが拡散され不利益を被るかもしれない現状が嫌である。良かったですね、あなた達はたまたま偶然にもフェイク画像を作られなくて。

テキスト2 (ID: 3028)

1.「3.生成 AI の技術的な背景について、ウ 学習データの切り貼りではないとされる」について現行の生成 AI は元になる大量の画像データが必要不可欠である、データ元となる画像をそのまま出力される例が見られるにも関わらず「切り貼りではないとされる」という書き方は非常に不適切と思える。より具体的に根拠を述べて学習データの切り貼りでないと記すべきではないか。2.「(3)生成物の著作物性について、1指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、AI生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。」についてプロンプト等は単なるデータに留まり、生成 AI を介した時点で誰が表現しても同じようなものとなり、著作権法で保護される範囲外ではないか。3.懸念の声やデータ元への報酬など、日本が国を挙げてオプトイン制の生成 AI を新たに開発することで大半の問題は解決すると考えられる。その方面へ舵を取るよう文化庁として努めるべきではないだろうか。天才は育てて生まれるものです。生成 AI が様々な被害を生み日々問題が大きくなっています。最近では日本に感化された海外でアニメの技術が日本を追い越す勢いで技術を伸ばしています、世界が誇る日本のクリエイターを食いつぶすのではなく守り育てるための議論をお願いします。

類似度: 12.09%

1.「3.生成 AI の技術的な背景についての(1)生成 AI について「 」にて学習データの切り貼りではないとされる」について現行記載生成 AI は元になる大量の画像データ必要不可欠であるデータ元となる画像をそのまま出力される例が見られるにも関わらず「切り貼りでないとされる」という書き方はあなた達がおっしゃっても実在人物や作家の作品データに非常に不適切類似した画像が生成されるこがこの生成 AI にまつわる問題であると考ます(そもそもより具体的に根拠を述べて学習データの切り貼りでなければなぜ作家サインや有償配布素材のウオーターマークが生成されるのでしょうか)まず、再三指摘されてるようにそもそものデータセットが個人情報、ポルノ画像、医療データなどが含まれており、それらをも記すにした生成 AI が頒布されている状況がおかしいと考えるべきである。たとえ生成された画像に元データが切り貼りされったとしても、元データを利用していることには変わりなく、本来取り締まるべきものをあなた達は”理解していながら見逃し続けている”のである2.「(3)また、漫画・イラストの観点から申し上げると作家の作風に非常に類似した画像が生成されることで、本来ならば作家が受けるべき利益を生成 AI 利用者が掠め取っているのが現在の状況である。それにとどまらず SNS における作家の成りすまし、画像の販売、本来作家が受けていないプロモーションにあたかもイラストを寄稿したと間違われる画像等の被害がある。いくら作品を生み出しインターネット上で発表しても最終的には生成 AI の追加学習に利用され、作風が機械によって短時間・大量に消費されることに虚しさを覚え筆を置く作家もいる。この状況が果たしてこの先の日本のクリエイティブ、サブカルチャー、芸術、アニメーション等の発展に貢献するものは甚だ疑問で遺憾である。生成 AI における学習は違法でないというのなら、研究目的なら良いとは思うがあくまで研究であり生成 AI を一般の国民に渡らせるべきではなかった。違法となるデータ、学習を許可していない作品・画像等の著作物がなく性につい、1指示・入力(プロンプト等)もクオリテイを上げる研究をするべきである。以上分量・内容、ことからまず現状の生成 AI生成物 の利用生成即刻禁止するべきでに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」についてプロンプト等は単なるデータセットの見直に留まり、生成 AI を介た時点で誰が表現しても同じようなものとなり、著作権法で保護される範囲外で完全著作者ないか。3.懸念の声やデータ元への報酬など、日人によるが国を挙げてオプトイン制の、生成された画像には生成 AI であを新たに開発することがわかで大半の問題は解決すと考えられる。その方ウォーターマークも必ず全へ舵を取にかぶせた状態で生成されこと。本当ならば利用者も免許制のよう文化庁として努めるべな条件を設けたい。私は私の好では作家が今いだろうか。天才は育てて生まれるもです。生成 AI が様々な被害の状況から作品発表生み日々問題が大きくなっています。最近では日本に感化された海外でアニメの技術が日本を追い越す勢いで技術を伸ばしています、世界が誇る日本のクリエイターを食いつぶすのではなく守り育てるたの議論をお願いしまう恐れがあるのが嫌である。好きな役者、タレントが生成画像によりフェイクニュースが拡散され不利益を被るかもしれない現状が嫌である。良かったでね、あなた達はたまたま偶然にもフェイク画像を作られなくて
併合 #992 (距離: 0.108471)

テキスト1 (ID: 2300)

・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階・意見概要現在、AI 生成物を利用したことを知らせずに表現活動や広報を行うことで他社への信頼を失ったり、広報が騙されたと攻撃に遭う被害が発生しております。最初から AI 生成を行った作品に関しては大きく開示を行うべきです。・意見及び理由一部の AI 生成物・AI 学習の素体が「著作権侵害」「盗作」という言葉でひとくくりにし AIの発展性を妨げていることが現状あり、さらに人の学習の手によって作られた作品と AI 作品の線引きがあいまいな状態です。まずは「これは AI 作品、そうではない」の開示をきちんと行うことが大事と思われます。

テキスト2 (ID: 6462)

4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を利用するだけで中傷される事例が相次いでおり、生成 AI を使いづらい状況が続いている。生成 AI を使ったあらゆる表現が「盗作」と見做されることも少なくない。下記にあるような生成 AI を悪用するような使い方もあることは事実であり、生成 AI の悪用と生成 AI の使用者への嫌がらせの双方を防止するような内容を盛り込んで欲しい5.各論点について(1)学習・開発段階「著作権者の利益を不当に害する」の基準が非常に曖昧であり、生成 AI を開発する側にとっても、著作物を学習される側にとってもどのような事例が該当するのか判断が難しいので、ある程度明確な基準を示して欲しい。特定のクリエイターや声優、作品を集中学習し模倣する生成 AI が開発される事例が多数確認されているこのような行為が「著作権者の利益を不当に害する」かどうかを明確化してほしいまた、「将来データベースとして販売される予定のあることが推認される著作物」というのは簡単な技術的措置を施すだけで該当する可能性があるため大きな萎縮効果が懸念される(2)生成・利用段階上記の集中学習の件に関して、特定のクリエイターや作品、声優の特徴を模倣した出力物が法的にどう判断されるかを明確化してほしいまた、模倣されたクリエイターへの嫌がらせに使用するような悪質な行為も散見されるため、これらへの対抗手段も明記してほしい

類似度: 10.91%

・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について生成」<AI AI を利用するだけで中傷される事例が相次いでおり、生成 AI を使いづらい状況が続いている。生成 AI を使ったあらゆる表現が「盗作」と見做されることも少なくない。下記にあるような生成 AI を悪用するような使い方もあることは事実であり、生成 AI の悪用と生成 AI の使用懸念>「嫌がらせの双方を防止するような内容を盛り込んで欲しい5.各論点について(1)学習・開発段階「著作権者の利益を不当に害するの基準が非常に曖昧であり、生成 AI を開発する側にとっても、著作物を学習される側にとってもどのような事例が該当するのか判断が難しいので、ある程度明確な基準を示して欲しい。特定のクリエイターや声優、作品を集中学習し模倣する生成 AI が開発される事例が多数確認されているこのような行為が「著作権者の利益を不当に害する」かどうかを明確化してほしいまた、「将来データベースとして販売される予定のあることが推認される著作物」というのは簡単な技術的措置を施すだけで該当する可能性があるため大きな萎縮効果が懸念される(2)生成・利用段階・意見概要現在上記の集中学習の件に関してAI 生成特定のクリエイターや作品、声優の特徴を模倣した出力が法的にどう判断されるか利用明確化てほしいまことを知、模倣されたクリエイターへの嫌がらせ表現活動や広報を使用するような悪質な為も散見されるため、れらとで他社への対抗信頼を失ったり、広報が騙されたと攻撃に遭う被害が発生しております。最初から AI 生成を行った作品に関しては大きく開示を行うべきです。・意見及び理由一部の AI 生成物・AI 学習の素体が「著作権侵害」「盗作」という言葉でひとくくりにし AIの発展性を妨げていることが現状あり、さらに人の学習のによっ段も明記しほし作られた作品と AI 作品の線引きがあまいな状態です。まずは「これは AI 作品、そうではない」の開示をきちんと行うことが大事と思われます。
併合 #993 (距離: 0.108476)

テキスト1 (ID: 1334)

生成 AI と言う道具自体は否定しませんが、学習元の情報(画像や音声等)が現在権利関係が不透明で使おうと思えません。また、扱う人間の倫理観に委ねるには他者の権利を侵害しやすく、一定程度免許制や法律による罰則等が必要かと思われます。参考事例として、クリエイターに許可を取らず、クリエイター名で AI モデルをを作成し問題になっている件がありますので URL を添付します

テキスト2 (ID: 2334)

生成 AI の技術的背景についての意見です。クリエイターのなかには生成 AI によって自身の作品を模倣され、さらにその生成 AI 利用者に誹謗中傷されるといった事案が起きています。ですので、生成 AI による情報解析は許可制にすることを求めます。

類似度: 22.80%

生成 AI と言う道具自体は否定しませんが、学習元技術的背景についての意見情報(画像や音声等)が現在権利関係が不透明使おうと思えません。また、扱う人間の倫理観に委ねるには他者の権利を侵害しやすく、一定程度免許制や法律による罰則等が必要かと思われます。参考事例として、クリエイターのなかは生成許可を取らず、クリエイター名で AI モデルをを作成し問題って自身の作品を模倣され、さらにその生成 AI 利用者に誹謗中傷されるとる件った事案あり起きていす。ですので、生成 AIURL による情報解析は許可制にすること求め添付します
併合 #994 (距離: 0.108494)

テキスト1 (ID: 1438)

X(旧 Twitter)において多数のイラストレーター等への AI を用いた嫌がらせ及び AI を忌避する者への殺人予告や誹謗中傷が後を絶えず、このまま AI が合法化すればこのようなイラストレーターへの殺人予告等の過激な嫌がらせがイラストレーターのみならず一般の人間へ拡大するのではないかと危惧しています。AI は現状著作権法に守られているはずの他者の作品を無断で吸収し学習に使用しており、これでは著作権法が無意味でありやがて無法地帯へと変貌してしまうのではないか、そうなればイラスト・小説などの娯楽も衰退してしまうと危惧しています。

テキスト2 (ID: 2471)

AI 生成物を利用した人間による絵描きへの被害が後を立ちません。X(旧 Twitter)ではさんという絵描きが AI を活用している人たちから執拗な嫌がらせを受けています。AI 生成が法律によるルールを敷かれていないせいで、その状況を悪用している人間が多すぎます。法律に違反していないからイラストや絵柄を勝手に機械学習させて自分のものだと言い張り、他人の努力を平気な顔で踏みつけにすることが許されていいのでしょうか。私自身作家として活動していますが、つい最近漫画の無断転載をされているのが発覚し苦しんでいます。自分の成果物を自分のものだと言い張る人間に、法律が味方している以上何もできない悔しさは計り知れません。素晴らしいものを生み出す人が、他人を傷つけることでしか物を作れない人間に壊されていくのが我慢なりません。どうか創作という文化を破壊しないよう法規制をお願いします。

類似度: 7.02%

AI 生成物を利用した人間による絵描きへの被害が後を立ちません。X(旧 Twitter)におではさんとう絵描きが AI を活用しいる人たちから執拗な嫌がらせを受けています。AI 生成が法律によるルールを敷かれていないせいで、その状況を悪用している人間が数のすぎます。法律に違反していないからイラストレーター等への AI を用いた嫌がらせ及び AI を忌避する者への殺人予告絵柄誹謗中傷が後絶えず勝手に機械学習させて自分のものだと言い張り他人の努力を平気な顔で踏みつけにするのまま AI が合法化すればこのようなイラストレーターへの殺人予告等の過激な嫌がらせがイラストレーターのみならず一般の人間へ拡大するのではないか危惧しが許されていますいのでしょうか私自身AI は現状著家とし権法に守られ活動してるはずますが、つい最近漫画他者の作品を無断転載をされで吸収し学習に使用しいるのが発覚し苦しんでいます。自分の成果物を自分のものだと言い張る人間に、法律が味方している以上何もできない悔しさは計り知れません。素晴らしいものを生み出す人が、他人を傷つけることでしか物を作れない人間に壊されていくのが我慢なりません。どうか創作という文化を破壊しないよう法規制をり、これでは著作権法が無意味でありやがて無法地帯へと変貌してしまうのではなか、そうなればイラスト・小説などの娯楽も衰退てしうと危惧しています。
併合 #995 (距離: 0.108497)

テキスト1 (ID: 833)

好きな作家さんが AI に自分のイラストは読み込ませないで下さいと表記しているにも関わらず、それをみた人が嫌がらせの為にわざと無許可で利用し続け、毎日のように誹謗中傷を受け精神的に追い詰められ薬を服用し体調も崩しています。AI 自体はきっと何かしらの役に立っているし技術の面では良いものなのかもしれませんが使う側が非常識で無礼で人が命を削って努力を積み重ねてできたものを踏み躙り、何かを攻撃する手段としてまたお金儲けの為に使うのでは良くないと誰が見てもわかると思います。どうにもならないのであればせめて免許制やきちんとした法律を確立してほしいです。私も自分で作品を作りますが同じような事になるかもしれないと考えると恐ろしく、表立って活動する事をやめました。沢山の未来のクリエイターの芽を積むような非道な人が沢山いることを知ってほしく、意見を伝えさせていただきました。

テキスト2 (ID: 878)

インターネット上では、かなりの AI による無断使用で悩む作家さんが多く見受けられます。知らぬ間に自身の絵柄と同じもので勝手に商売をして利益を得る人、嫌がらせで猥褻なイラストを作り本人に送る人。誹謗中傷の手段として使う人も多く、今まで切磋琢磨してきた技術が多くの悪用する人たちによって好き勝手されている事に憤りを感じます。AI を使うほどその技術を欲している人が多い事は事実ですが、無断で学習される事でしか成り立たない AI 技術と商売は決していいものとは言えないと思います。学習元の権利が一番重視すべきで、無作為に被害を増やすべきではありません。どんなに法で規制し悪質な AI を日本から消し去るべきです。一人一人培った技術はその人のものであり、万人が授かるものではありません。

類似度: 9.41%

好きインターネット上では、かりの AI による無断使用で悩む作家さんが AI 多く見受けられます。知らぬ間に自絵柄と同じもので勝手に商売をして利益を得る人、嫌がらせで猥褻なイラストは読み込ませないで下さいと表記しているにも関わらず、それみた作り本が嫌がらせの為送る人。わざと無許可で利用し続け、毎日のように誹謗中傷を受け精神的の手段として使う人も多く、今まで切磋琢磨してきた技術が多くの悪用する人たち追い詰めらよって好き勝手さ薬を服用し体調も崩している事に憤りを感じます。AI を使うほどそ自体はきっと何かしら役に立っているし技術を欲しての面では良ものなのる人が多い事は事実ですが、無断で学習される事でし成り立たない AI 技術と商売は決ていいものとは言えないと思います。学習元の権利が一番重視すべきで、無作為に被害を増やすべきではありません。どんなに法が使う側が非常識無礼で人が命規制し悪質な AI 日本から消し去るべきです。一人一人培て努力を積み重ねてでき技術はそを踏み躙人のものであり、万人が授を攻撃す手段としてまたお金儲けの為に使うのでは良くないと誰が見てわかると思います。どうにもならないのでればりまめて免許制やきちとした法律を確立してほしいです私も自分で作品を作りますが同じような事になるかもしれないと考えると恐ろしく、表立って活動する事をやめました。沢山の未来のクリエイターの芽を積むような非道な人が沢山いることを知ってほしく、意見を伝えさせていただきました。
併合 #996 (距離: 0.108517)

テキスト1 (ID: 2568)

「5.各論点について」(2)のなかの、「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」についてですが、昨今利用されている生成 AI については、既存の著作物をデータセット(AI 学習用データ)として組み込んだ上で処理しているものであり、「たまたまその中の一つの著作物を認識していなかった」というのは特に考慮すべき点・重要な点等ではないと思います。意見募集要項の中では「侵害になりうる」と記載があるため、上記の通り生成 AI 利用者の著作物への認識がないことを理由に著作権侵害には当たらないという判断には直結しないと読み取りましたが、生成 AI 利用者の認識有無や違反性を問う以前に、著作者の使用の許可を得ているのか否かも不透明なデータセットを用いる生成 AI の開発等をまず厳しく取り締まる・規制を設ける必要があると考えます。現実に既に国内でも問題は発生しており、反対の声も少なくなく、諸外国では訴訟や企業間での契約取り消しも発生しているため、法規制などを国内で設けない・検討の期間が延びれば延びるほど、単なる一利用者、著作者と生成 AI 利用者の個人間に閉じた話などではなくなってしまうと思います。

テキスト6793(ID: 6793) from クラスタ2 (ID: 7790, サイズ3)

・「AI と著作権に関する考え方について(素案)」、5-3(生成物の著作権性について)、および 5-4(その他の論点について)そもそも、現状の生成 AI、特に画像生成 AI の個人利用について、「非享受目的に該当する場合」の方が稀である事実を問題点として強く認識していただきたい。その上で、本項について、加筆などの有無に関わらず、著作権保持者の許可を得ない学習によって生成された AI 生成物へは創作性の一切を認めない、としなければ、クリエイターの利益は損なわれていくばかりである。一例として SNS「X」に投稿された被害を、外部リンクとして挙げる。アカウントの所有者は、ゲーム「刀剣乱舞」などを発表した株式会社ニトロプラスなどの案件を受けるイラストレーターである。本来絵画(記号、または図解を目的としない画像)の閲覧と感情の享受は切り離せるものではない。クリエイターに画像の作成を依頼することについて、依頼者側としては「この作者であれば自分のアイデアを実現してくれる」と考え、また最終的な受け手に「この作者の画風、作風が好きだ」という感情を喚起させる意図がある。しかし、例に挙げたとおり、金銭の授受が発生する/しないに関わらず、現在、画像生成AI 利用者は、消費者が特定の作者の作品から享受する感情を自分の生成物、ひいては自分へ向けることを目的としている。そこで画像生成 AI の利用者が逃げ口上として使用するのが、「創作的表現といえる加筆・修正」という、極めて曖昧な基準である。例に挙げたように、現状で生成 AI の利用者の施す加筆・修正とは「いかに誰かの作風に近づけるか」というものであり、他者に感情を享受させることが目的であることに変わりはない。なお、そもそもクリエイターとは、作者の代表となり得る独自の作風・画風以外にも、複数の作風・表現を扱えるものである。そのため、いかに AI 生成物に加筆・修正を加えようと、それが生成 AI の利用者の独自性を証明できる創作的表現が行われたと証明することはできない。つまり、加筆・修正の有無に関わらず、AI によって生成された画像に創作性を認める理由にはならないのだ。勿論、それにより金銭を得ることは、明確な著作者の利益を損害していることになる。この素案からは「日本にクリエイター、特にイラストレーター、画家は要らない。新しい作風など要らない。これまでの日本でやっていける」というクリエイターと、サブカルチャー市場をへの軽視しか読み取れるものが無い。流行は移り変わるものであり、流行とはクリエイターの表現(個性・作風)の発表によって発生するものである。しかし、現在のように発表者の利益が損なわれ続けるのであれば、クリエイターはもっと厳しく生成 AI への制限が設けられた国へ所属する方が良いし、日本で作品を発表することは無くなっていく。そうなれば、国内の生成 AI に残っていくのは、流行りに乗り遅れた学習データのみである。国内のクリエイター、イラストレーターの活動を国益に活用するのであれば、特にクールジャパン戦略を今後も続けようと考えるのであれば、いっそ研究目的以外の生成 AI の利用の一切を禁じた方が遥かにマシだ。

類似度: 6.99%

「5.各論点について」(2)のなかの、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」、5-3(生成物の著作権性について)、および 5-4(その他の論点について)そもそも、現状の生成 AI、特に画像生成 AI の個人利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データついて、「非享受目的に該該著作物が含まれる場合」の方が稀である事実を問題点として強く認識していただきたい。その上で、本項について、加筆などの有無に関わらず、著作権保持者の許可を得ない学習によって生成された AI 生成物へは創作性の一切を認めない、としなければ、クリエイターの利益は損なわれていくばかりある。一例として SNS「X」に投稿された被害を、外部リンクとして挙げる。アカウントの所有者は、ゲーム「刀剣乱舞」などを発表した株式会社ニトロプラスなどの案件を受けるイラストレーターである。本来絵画(記号、または図解を目的としない画像)の閲覧と感情の享受は切り離せるものではない。クリエイターに画像の作成を依頼ることについて昨今依頼者側としては「この作者であれば自分のアイデアを実現してくれる」と考え、また最終的な受け手に「この作者の画風、作風が好きだ」という感情を喚起させる意図がある。しかし、例に挙げたとおり、金銭の授受が発生する/しないに関わらず、現在、画像生成AI 利用されてい者は、消費者が特定の作者の作品から享受す感情を自分の生成物、ひいては自分へ向けることを目的としている。そこで画像生成 AI については、既存利用者が逃げ口上として使用するのが、「創物をデータセット(的表現といえる加筆・修正」という、極めて曖昧な基準である。例に挙げたように、現状で生成 AI 学習の利デー者の施す加筆・修正とは「いかに誰かの作風に近づけるか」というものであり、他者に感情を享受させることが目的であることに変わりはない。なお、そもそもクリエイは、作者の代表となり得して組み込んだ上で処理してい独自の作風・画風以外にのであり「たまたま複数の作風・表現を扱えるものである。そのため、中の一つの著作物を認識してった」というのは特考慮すべき点・重要な点等ではないと思います。意見募集要項の中では「侵害になりうる」と記載があるため、上記の通り生成 AI 生成物に加筆・修正を加えようと、それが生成 AI の利用者の独自性を証明できる創物へ的表現が行われたと証明することはできない。つまり、加筆・修正有無に関わらず、AI によって生成された画像に創作性をめる識がないことを理由にはならないのだ。勿論、それにより金銭を得ることは、明確な著作権侵者の利益を損していることは当たなる。この素案かは「日本にクリエイター、特にイラストレーター、画家は要らない。新しい作風など要らない。これまでの日本でやっていける」というクリエイター判断には直結しない、サブカルチャー市場をへの軽視しか読み取れるものが無い。流行は移ましたが変わるものであり流行とはクリエイターの表現(個性・作風)の発表によって発生するものである。しかし、現在のように発表者の利益が損なわれ続けるのであれば、クリエイターはもっと厳しく生成 AI への制限が設けられた国へ所属する方が良いし、日本で作品を発表することは無くなっていく。そうなれば、国内の生成 AI に残っていくのは、流行りに乗り遅れた学習データのみである。国内のクリエイター、イラストレーターの活動を国益に活用するのであれば、特にクールジャパン戦略を今後も続けようと考えるのであれば、いっそ研究目的以外の生成 AI の利用一切認識有無や違反性禁じた方が遥問う以前に、著作者の使用の許可を得ているの否かも不透明なデータセットを用いる生成 AI の開発等をまず厳しく取り締まる・規制を設ける必要があると考えます。現実マシだ既に国内でも問題は発生しており、反対の声も少なくなく、諸外国では訴訟や企業間での契約取り消しも発生しているため、法規制などを国内で設けない・検討の期間が延びれば延びるほど、単なる一利用者、著作者と生成 AI 利用者の個人間に閉じた話などではなくなってしまうと思います
併合 #997 (距離: 0.108531)

テキスト1 (ID: 5020)

185001345000001025反対。そもそも日本の著作権法自体が緩すぎると考える。現行よりもっと著作権者を守れる法律にしてほしい。とてつもない苦労をされたクリエイターの隙をついて、そんな苦労は微塵もせず甘い汁を吸いたい人間が、これまで培われてきた文化や知的財産権を搾取したいだけなのだと感じ取れた。こんなことはあってはならない。なにがクールジャパンか。

テキスト2 (ID: 6690)

クールジャパンとか言いながら自国の文化を全て差し出そうとしてるとしか思えない素案。「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」の文言で全ての創作者を守る気がないのが理解できた。最悪の素案

類似度: 6.29%

185001345000001025反対。そもそも日本の著作権法自体が緩すぎると考える。現行よりもっと著作権者を守れる法律にしてほしい。とてつもない苦労をされたクリエイターの隙をついて、そんな苦労は微塵もせず甘い汁を吸いたい人間が、これまで培われてきた文化や知的財産権を搾取したいだけなのだと感じ取れた。こんなことはあってはならない。なにがクールジャパン言いながら自国の文化を全て差し出そうとしてるとしか思えない素案「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」の文言で全ての創作者を守る気がないのが理解できた。最悪の素案
併合 #998 (距離: 0.108551)

テキスト1 (ID: 74)

AI の技術自体は素晴らしいと思います。ただイラストレーターなど人間が長い年月をかけて習得した技術を一瞬で模倣して、その権利や利益を脅かすような使い方には到底賛成が出来ません。少なくとも AI への学習素材として使用する場合には、元となった素材の権利者の同意は最低限必要だと思います。

テキスト2 (ID: 4806)

近頃イラストレーターが作成したものを AI に無断で学習させ出力し公開や販売など行われているのを散見します。技術などは大変素晴らしいものだと理解はしていますが、少なくとも AI 学習を許可しているもの以外は学習させるべきではないし、ましてや人の作品を元に出力したものを販売するなど以ての外だと思っています。著作権とはそもそも作品を勝手に利用されないために作られたものだと理解しているのですが、AI の学習に利用して公開・販売し作者に実害が出ている時点で著作権侵害をしていると言わざるを得ません。絵柄に著作権は無いとはいえ実際使われているのは作品であり絵柄では無いです。AI 学習の際は「AI 学習を許可した作品」を使用し、使用元を記載する等対応をするべきではないでしょうか。AI に使用できる作品をまとめたサイトなどができればそこから行うことで使用者や閲覧者も安心して使う・見ることができると思うので、そのような対応又は流れを作っていただけないでしょうか。イラストレーターだけに限らず全ての著作者が安心して創作等行えるよう、何卒よろしくお願いいたします。

類似度: 6.14%

近頃AI の技術自体は素晴らしいと思います。ただイラストレーターが作成したものを AI に無断で学習させ出力し公開や販売など行われ人間が長い年月をかけ習得いるのを散見ます。技術を一瞬で模倣などは大変素晴らいものだと理解はしいますが少なくとも AI 学習を許可しているもの以外は学習させるべきではないし、ましてや人の作品を元に出力したものを販売するなど以ての外だと思っています。著作権とはもそも作品を勝手に利用されないために作られたもだと理解しているのですが、AI の学習に利用して公開・販売し作者に実害が出ている時点で著作侵害利や利益して脅かすような使ると言わざるを得方には到底賛成が出来ません。絵柄に著作権は無いとはいえ実際使われているのは作品であり絵柄では無いです。AI 学習の際は「AI 学習を許可した作品」を使用し、使用元を記載する等対応をするべきではいでしょうか。AI に使用できる作品をまとめたサイトなどができればそこから行うことで使用者や閲覧者も安心して使う・見ることができると思うので、そのような対応又は流れを作っていただけないでしょうか。イラストレーターだけに限らず全ての著作者が安心して創作等行えるよう、何卒よろしお願とも AI への学習素材として使用する場合には、元となった素材の権利者の同意は最低限必要だと思いたします。
併合 #999 (距離: 0.108558)

テキスト1 (ID: 5298)

185001345000001303私は趣味で絵を描いている者です。私的利用や AI 開発のためなら作品を学習されても良いと思います。また、「絵ではない作品を主とする動画のサムネイルに AI で生成した絵を使ってる」「絵が主になる作品だけど一部は AI が描きました」「この絵の参考元は AI です」「AI の学習元を作った人から許可は貰っています」みたいな場合でも問題は無いだろうとは思っています。ただ、「ほとんど全ての制作過程が AI なのに、『自分で作りました』と言っていたり、AIによって生成された物を売ったり買ったりする事」については規制が必要だと思います。

テキスト2 (ID: 6745)

(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について趣味で絵を描いています。たまに SNS に載せる程度のものなので、私自身の作品が AI 学習に使われることは心配していませんが、私の好きな画家やマンガ家、イラストレーターの方々の絵が軽々しく AI 学習に利用されることを懸念しています。実際に「〇〇さん(実在のイラストレーターの方)の絵を学習させて仕事を受けて儲けよう!」のような呼びかけをする人も拝見しました。このような行為が認められるようになるのなら、学習に使われた創作者は、これ以上創作する意義もやる気もをなくしてしまうのではないでしょうか。それが続けば、いずれは自身で創作する人がいなくなり、行き着く先は文化の喪失だと思います。AI 全てが悪とは言いませんが、創作者の著作権はしっかり守られるべきだと思います。

類似度: 8.99%

185001345000001303私は(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について趣味で絵を描いている者です。たまに SNS に載せる程度のものなので、自身の作品が AI 学習に使われることは心配していませんが、私の好きな画家やマンガ家、イラストレーターの方々の絵が軽々しく AI 学習に利用や AI 開発されることを懸念しています。実際に「〇〇さん(実在ためなら作品イラストレーターの方)の絵を学習さ仕事を受けて儲けよう!」のような呼びかけをする人拝見しました。このような行為が認められるようになるのなら、学習に使われた創作者は、これ以上創作する意義もやる気もをなくしてしまうのではなでしょうか。それが続けば、いずれは自身で創作する人がいなくなり、行き着く先は文化の喪失だと思います。また、「絵ではない作品を主とする動画のサムネイルに AI で生成全てが悪とは言いませんが、創作者の著作権はた絵を使かり守られべき」「絵が主になる作品けど一部は AI が描きました」「この絵の参考元は AI です」「AI の学習元を作った人から許可は貰っています」みたいな場合でも問題は無いだろうっています。ただ、「ほとんど全ての制作過程が AI なのに、『自分で作りました』と言っていたり、AIによって生成された物を売ったり買ったりする事」については規制が必要だと思います。
併合 #1000 (距離: 0.108563)

テキスト1 (ID: 2158)

(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略に書いてある「学習データの切り貼りではないとされる。」は間違いです。どういう仕組みで生成されているのかをもっと調査する必要がありますそもそも機械が絵などを創作をする技術は現実離れしすぎた空想のものでしかないのですAI 開発者は大量のデータセットを無断使用して、あたかもそういう風に見せかけているだけです利用者は錯覚を起こしているだけにすぎません。思い込みです生成 AI で絵を描くとか文章を書くとか言う技術は、ワープ技術を開発すると言ってるような物ですもし切り貼りで無いとするのなら、その証拠を政府が示すべきです

テキスト2 (ID: 3832)

素案の中に「AI 学習によって作成された学習モデルは学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」との箇所があります。これは全くの誤りと考えます。AI が生成するものは、ただの合成物です。全く新しい創造物を作る事は不可能で、ただ、既存のものを多く参照し組み合わせることで「新しいモノ」に見える合成物を生成しているだけです。たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵だけを学習させた AI から、ピカソのような絵が生成されることはないでしょう。逆も然りです。しかし、モナリザの瞳を閉じさせる、などの加工は AI の得意分野でしょう。つまるところ AI ができることは、瞳を閉じたモナリザを生成することで、その価値はオリジナルに付随するものでしかない。AI の生成物に、「学習データである著作物と類似しないもの」は理論的に不可能です。このような理由から、AI が生成したデータは、学習元のデータの著作権を侵害するものだと考えます。

類似度: 8.66%

素案の中(1)生成 AI つい「AI 学習によっウ 生された学習モデルは AI が生成物を生成する機序の概略に書いてある「学習データの切り貼りはないある著作物類似しないものを生成することができると考えられるは間違いです。どういう仕組みで生成されているのかをもっの箇所調査する必要があります。これは全くの誤りと考えます。AI が生成するものは、ただの合成物です。全く新しい創造物を作る事は不可能で、ただ、既存のものを多く参照し組み合わせることで「新しいモノ」に見える合成物を生成しているだけです。たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵だけを学習させた AI から、ピカソのような絵が生成されることはないでしょう。逆も然りです。しかし、モナリザの瞳を閉じさせる、などの加工は AI の得意分野でしょう。つまるところ AI ができることは、瞳を閉じたモナリザを生成することで、もそも機械が絵などを創作をする技術は現実離れしすぎた空想価値はオリジナルに付随するものでしかないのですAI 開発者は大量生成物に、「学習データセットを無断使用して、たかもそういう風に見せかけてい著作物だけです利用者は錯覚を起こしているだけにすぎません。思い込みです生成 AI で絵を描く類似しないもの」か文章を書くとか言う技術理論的に不可能で、ワープ技術を開発。このると言ってるような理由か物ですもし切り貼りで無いとするのなら、AI その証拠を政府生成したデータは、学習元のデータの著作権を侵害べきでるものだと考えま

最終クラスタリング結果

クラスタ #29 (96件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3829, 類似度: 7.81%)
現状生成 AI を使っ学習には難がありすぎる。まず前提とし学習元のイラストレーターの絵柄を再現する行為は元とったどを描いている作者が使用して欲しくないと発言してるにも関わらず AI 学習には作者の意志を無視して学習しても良い、犯罪ではないというなんと理不尽なことでしょう。普通なら著作権などにより作者以外がイラストレーターの価値画像信頼大き無許可であげれば法律違反とみなされれば裁判で有罪となることだってあるはずなのに、AI 学習のためなら作者が拒絶していたとしても許可な学習失墜させ、作者が描いたことのないイラストや作品などを生み出し、さらに場合によっては作者になりすましや批判行為にも繋がりかねない行為も現在の法律では罪を問うことも難しい。こんな AI 学習の問題を無視しながら、新たな作品を生み出す可能性の若者や現在活動中の作者の権利を侵害、保護できない現状で日本が海外に広めて行きたいと活動していたクールジャパンなどという活動はあまりにも滑稽で浅はかなものにしか国内外からみても映らないこ思えでしょう。そして現在有名無名とはず AI 学習によって悪意あ作品や嫌がらせ目的での AI 画像などで苦しめられている、いつかそんな悪意が自分に降りかかるのではと恐れている作者がいる現状をちゃんと理解して欲しいです。
ID: 0
第一に、特定のクリエイターの画風を AI によって複製し、悪意のある創作(ポルノ、ヘイト活動等)をされる可能性があるのではないか。その場合、画風から元となったクリエイターのものと誤認されることにより、名誉が傷付くことや商業活動に悪影響となることが考えられる。また、似たような画風が生成 AI によって再現・量産できるようになることがクリエイターが「時間と労力をかけて培った商売道具」である「画風や画力」の希少価値や顧客吸引能力を著しく下げることになる。生成 AI の登場により自身の活動への意義や需要を失ったと考え活動を断念するクリエイターも多くおり、生成 AI に規制をかけないことは今後更にこの風潮を強めることになるだろう。日本のクリエイターたちの今後の活動ひいては創作活動の発展のため、クリエイターの画風などはなんらかの形で保護し、生成 AI の使用については規制を設けるべきだと考える。
ID: 58
AI で自由に他人の描いた絵そっくりなものを生成し、使用できるようになることには強い懸念を覚えます。時間をかけて習得しなければならない技術を一瞬で盗めるのです。恐ろしいことです。人間の仕事が不当に奪われることはあってはならないことです。安易に考えず、創作している人間の生活が脅かされることのないよう慎重に議論していただきたく思います。
ID: 160
生成 AI による声や絵の絵柄の盗作とも言うべき学習が進んでおり、一部の使用者は特定のイラストレーターなどアーティストの特徴を学習させた AI で、学習元のイラストレーターの名を冠した作品を販売するなどの実害が出ているため、完全な一致まで求めず、一般的に見て同一の作者であると誤認されるような作品を出力する AI を規制するべき。規制をしないと今や日本の特産品とも言うべき芸術文化は確実に衰退してしまう。一刻も早い生成 AIの規制を求める。
ID: 182
現役商業デザイナー兼イラストレーターです。AI について。自分の絵柄を無断利用されて自分自身の商業的価値がなくなったり、トレースされたデザインを悪用されるようなことに非常に不安を抱いてます。「人に頼まず、AI で作ればいい」という風潮が生まれれば、多くの絵描きが失業し、業界は衰退と混乱に陥ると思います。また自分の作品を無断でコピーされ改変、改悪されたものが出回るというのを想像するだけで、自分のクリエイティブをインターネットなどで前向きに発表しようという気持ちもなくなっています。それによって人々からイラストレーターとしての認知や立場も奪われていきます。日々誰かにコピーされ、知らぬところで自分の絵が奪われ、使われることに深い悲しみと不安でいっぱいです。AI は進化をもたらす素晴らしい技術ですが、すべての人がただしく使うとは限らないこの時勢で、きちんとした法整備が整うことを願っております。
ID: 233
生成 AI によって好きな絵師さんが創作活動がしんどくなって辞めたりするのがとてもしんどいです。学習禁止と言われているのにも関わらず無断で学習するのはたとえ法律で問題なかったとしても道徳的には非常によろしく無いと思います。絵描きと名乗っているだけで匿名の人から誹謗中傷を受けている人もいます。これ以上被害を広げないでください。先のことを考えず金儲けのために創作してたらそのうち創作文化は廃れると思います。意見が伝わったら嬉しいです。よろしくお願いします。
ID: 238
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安AI を扱う人間を免許制にして、犯罪に使ったりする人がいないように管理すべき
ID: 305
イラスト生成 AI はクリエイターが年月をかけ努力して獲得した技術や個性を盗むだけではなく、その人自身が努力した結果得られる筈だった利益まで奪います。こうした「個人の技術」は尊重されるべきであり、作者の許可を得ることなく勝手にイラストを学習させ、完全に盗むことでその人の仕事の機会を奪い、またその人の人生における尊厳を著しく損なうものです。クリエイターの独自性は守られるべきです。日本のアニメ、漫画、ゲームなどの日本のクリエイターが作り出すあらゆる作品、それを楽しむカルチャーは世界中から愛されており、だからこそ、日本は率先して生成 AI の乱用を否定し、日本の尊いクリエイターの技術を守るべきです。我々から仕事を奪わないでください。
ID: 342
勝手に人の絵を使って AI に学ばせ、AI を使って出来た絵を自分の作品だと言って公表するのは 自分で絵を描いている人にとってはたまったものじゃないと思います上手な絵を描く人は膨大な時間をかけて練習し、やっと今の絵を描けるようになっているはずで、それを何の努力もしていない人間が 絵を描ける人間の時間や努力を盗んでいいわけが無いのではないでしょうか
ID: 461
2.検討の前提として現時点で既に有名なイラストレーターが AI 利用者でないかという疑いをかけられ非難された事例がある。一度疑いをかけられると評判が落ち業務に支障をきたす。とある方は疑いを晴らすためにイラストの工程を全部残してあったためそれを公開した。しかしそれを残していない人はそのまま疑いを晴らせずに汚名を着せられた上に職を失うに等しい状況・もしくは失ってしまった。AI を規制もせずに野放しにした結果起きた悲劇である。工程を残しておかなくてはならないのはかなりの負担になることもある上に場合によっては技術を公開し続けなくてはならず技術の秘密保持もできない。それは創作活動における大きな損害である。さらに言えば有名な絵画をも取り込み AI 生成ができてしまうことを考えれば芸術という文化そのものを消し去ることになる。仮にも「文化庁」を名乗っているものが文化を無くすことに加担するのか。常識のある人間なら多少でも考えれば、いえ、考えずともわかること。そんなことすらわからないのであればまず初めに文化庁を無くすべきである。
ID: 589
SNS 上で特定のイラストレーターの絵柄を真似する行為がいくつか確認できる。イラストレーター本人は繰り返し対処を行なっているが、合法であるとの一点張りで繰り返し誹謗中傷を受けている。また、イラスト調の AI 画像で好まれる画風であっただけで、イラストレーターは無断で学習に使われた可能性があるだけでなく、長い時間をかけて描いた絵への信頼も失うことになる。そもそもイラストレーターというのは、クライアントと綿密な意見の擦り合わせをして、時間をかけて絵を描くことで収入を得る職業だと捉えている。絵だけでなく、腕に対する信頼、今までの経験なども価値ある商品として並べられる。対価を得て、真っ当な商売をしている人の妨げになるシステムが合法だとされ、今までの努力や時間が否定されてしまう現状はいかがなものか。イラストレーターだけの話ではない。モデル、写真家、俳優などあらゆる職業の人から無断で価値を吸い取り、対価も支払わず捨ててしまう状況にあると思う。創作者の商品を無断で学習し、簡単に利用することができるシステム自体が原因であり、自由に使えるものとして著作物を作者から切り離す方法に問題があると考える。価値はその場で出される作品だけにあるわけではない。例えば良い絵を描く為に、美術大学に行くだけでも金はかかるし、入学試験の為に予備校に通うのだって、紙とペンを使うのだってタダではない。デジタルの環境であっても、パソコンやペンタブレットなどのハードや絵を描くためのソフトにも金がかかる。資料を集める時間や、時には自費で本を買うこともある。画像を自由に生成できることで、多くの人が簡単に理想の画像を得ることができる一方で、今まで作者が支払ってきたあらゆる資金、時間、資料、絵を描くための環境すらも、すべてが無視される。生成 AI はあらゆる創作物の作者を苦しめるだけでなく、それらに対する創作をしない人の認識も捻じ曲げることになりかねないと私は思う。
ID: 625
今回私は生成 AI を多少のリスクを負ってでも規制すべきだと思い今回コメントを書かせていただきます。まずは現在起こっていることから、一人のイラストレーターの絵柄を学習させてそのイラストをその人名義(もしくは制作者名)で販売取引をし、それを本人が指摘してやめるよう促したら反論もしくは開き直ってやめない。どころか誹謗中傷や殺人予告まで送っている惨状がよく SNS で流れてくるようになりました。誹謗中傷が明らかに行き過ぎていますしその人の活動名を使用してその本人が描かないと言っている表現を生成しているので営業妨害にもつながると思います。加えて生成されたイラストは本人とは区別がつかないほどよく似ており、AI 対策用にイラスト内にサインを書いている人もいるのですがそれすらもここ数か月で完璧に真似てきているのでそれを「このイラストレーターが不適切なものを描いている」と通報すればアカウントを無実にもかかわらず止められてしまう可能性まで出てきます。次に生成 AI が実在する児童の写真を学習して卑猥な写真を生成して販売している事案もあるそうです。実在する人の写真を使ったものの場合著作権ではなく人権侵害などの直接的な被害者が生まれてしまいます。最後にこれから起きそうな不安点について、これについては X(旧 Twitter)上で示唆している人がいたのですが現在はゲームや映像作品から俳優、声優などの音声を学習させ AI 音声として売り出そうという人たちが出てきています。昨年末で起こった岸田首相の偽音声の件を踏まえても音声が悪用された場合より多くの犯罪に悪用され、本来証拠となる音声も信憑性が薄まってしまうと思います。生成 AI があらゆる可能性を生むため研究するのはわかりますがあらゆる可能性があるがゆえに創作界隈に成果以上の損失を与えてしまっているのが現状です。どうか生成 AI に今一度深く向き合っていただき厳正な審査をしてください。尚、この文章も自身が何を送ったか確認するためにこちらでも保存しますので差し支えなければよろしくお願いします。
ID: 631
自分が描いた創作物を AI 学習させ、その学習させたものを悪用されたとしたら元の創作物も悪い印象を与えてしまう可能性があるのが怖いです。無実の罪を着せられてしまう事も有り得そうです。
ID: 694
イラストレーター及び趣味で絵を描く者が苦悩の末に獲得し、生み出したものを第三者による AI への学習、それを用いて本人の許諾無く利用できてしまう現状が悲惨極まりない。そしてそれを用いて搾取する状況が海外ですでに発生している。ソーシャルゲームのイラストを AI で作らせるようになってイラストレーターが廃業に追い込まれる事案があります。AI を使用する場合は免許制度を設け、利用方法を明確にし、使用者以外の人が監視する体制を作るべき。
ID: 728
何年何十年と勉強して練習を積み重ね描き続けた絵柄はその方の人生そのものです。それをたった少しの時間でなんの努力も知らない AI に模倣されては悲しすぎます。絵を描く人の仕事ならびに著作権を守るためにしっかりと規制されますよう願います。
ID: 762
生成 AI そのものは絵の能力有無に関わらず表現の幅を広げる画期的なものですが、学習利用した元イラストレーターに敬意も払わずあたかも自分のものとしているのは間違っていると考えます。この問題が発生したことによって、それまで意欲的に活動されてきたイラストレーター様が筆を折ったり、インターネット上で公開していた著作物を完全有料制に閲覧を制限したりと、それまで気軽に楽しめていた文化が変容してしまいました。自分の好きなものという贔屓を抜きにしても、生成 AI の濫用は少なくない人々の人生を変えてしまう由々しき事態です。早急に対応のルールを決めなければ今後の技術発展に対する国民的意識のイメージが低下してしまいます。
ID: 862
私はまだまだ勉強中の絵描きです。尊敬する素晴らしい絵描きさんの絵が AI に食われていること、とても悲しいです。素晴らしい作品を生み出せるようになるまで長い年月をかけて絵を勉強しているのです。それを他人が勝手に盗んで良いわけがありません。法律で取り締まりをしないといけません。AI を野放しにしてはいけないです。日本の未来のために。どうかお願いします。
ID: 934
去年から晴れてイラストレーターとしてお仕事をいただけるようになりましたが、AI に学習される等、今後のことを考えると先行きが不安です。AI の発展そのものの意義は理解できるのですが、悪用しやすい技術であり実際に商業的、精神的に被害に遭っている方も既に多く居られます。世界の流れなども考えると学習される事そのものを規制することは難しいことはわかります。なので、せめて絵柄や作風の悪用や盗用、クリエイターの尊厳への攻撃を行う方に対するなにかしらの形での処罰や規制、訴訟を可能にする方向で物事が進んでいくことを望んでいます。日本は創作などのソフトパワーによる世界全体への影響力の強い国です。私自身、海外生まれで血筋もハーフとなりますが、海外で各国の人と接していて、日本のイメージはアニメか車がほとんどを占めており、さらに好印象のほとんどが日本の産出する作品群に触れたことによる日本への憧れであることを強く感じています。日本人に会ったことない人でも、アニメなどを通じて日本への憧れや尊厳を感じているのです。海外感覚を色濃く持つ者として今後、国際社会においての日本の立場は恐らく、ソフトパワーが基礎になると思っています。これからの日本の健全な発展のためにも、ぜひよろしくお願いいたします。
ID: 974
このまま生成 AI イラストの規制が進まないと、私のような下請け企業のイラストレーターは仕事がなくなるのではないかと懸念しています。生成 AI は短時間でクオリティは高い絵が作れ、コストカットを重視する人にはもってこいの存在でしょう。ポーズの見本などで注文書に貼り付けるのはまだいいですが、どの業者もそのように良心的な運用をするとは限りません。安い料金で下書きだけ発注され、仕上がりは AI でという悪い予想が出ています。なんの規制も無しに生成 AI を運用するには、現状悪用する人のほうが多いと思います。
ID: 996
無断で他者の学習させたイラストが TikTok や YouTube 等の広告に表示される。既存キャラクターに寄せている上に露出を多くしていたり、妊娠させたりしていて大変不愉快。創作者の意欲を削ぐだけでなく、キャラクターのイメージを損なうような AI の活用が多く見られる。また、法整備が追いついて居ないためにイラストレーターに対して図々しく、攻撃的な発言を繰り返す生成 AI の使用者が散見される。アニメ、キャラクター等の文化を守るためにもイラストに関する AI 学習の規制をして欲しい。
ID: 1101
AI を使用し、イラストを読み込ませ自分が全て書いたと宣う人が増えており、絵師として大変困っております。これまで培ってきた経験、努力、すべて奪われたと同等です。生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきだと考えます。生成 AI を使用した作品については、すべて『消去不可能な』AI で生成したという記載を義務付けしていただきたいです。
ID: 1150
現状 AI 学習には難がありすぎる。まず前提として学習元のイラストなどを描いている作者が使用して欲しくないと発言してるにも関わらず AI 学習には作者の意志を無視して学習しても良い、犯罪ではないというなんと理不尽なことでしょう。普通なら著作権などにより作者以外がイラストや画像を無許可であげれば法律違反とみなされれば裁判で有罪となることだってあるはずなのに、AI 学習のためなら作者が拒絶していたとしても許可なく学習させ、作者が描いたことのないイラストや作品などを生み出し、さらに場合によっては作者になりすましや批判行為にも繋がりかねない行為も現在の法律では罪を問うことも難しい。こんな AI 学習の問題を無視しながら、新たな作品を生み出す可能性の若者や現在活動中の作者の権利を侵害、保護できない現状で日本が海外に広めて行きたいと活動していたクールジャパンなどという活動はあまりにも滑稽で浅はかなものにしか国内外からみても映らないことでしょう。そして現在有名無名とはず AI 学習によって悪意ある作品や嫌がらせ目的での AI 画像などで苦しめられている、いつかそんな悪意が自分に降りかかるのではと恐れている作者がいる現状をちゃんと理解して欲しいです。
ID: 1299
とても尊敬しているイラストレーターの方が AI の無断学習によって長い時間を費やして制作された作品とほとんど同じ様な AI イラストを作られており、その方のイラストレーターとしてのお仕事や作家性を著しく害されているのを SNS で見ております。このままだとその方のイラストを拝見できなくなる、作家を辞めてしまわれるかもしれない状態に追い込まれている方が非常に多い状態です。作家の方々を守れる規制をお願い致します。
ID: 1401
4 関係者からの様々な懸念の声私の応援しているイラストレーター様が、生成 AI 使用者にイラストを無断で学習され、業務妨害・名誉毀損、それ以外にも非常に悪化した事態に巻き込まれた件がございます。許可なく学習させた場合、また悪用した場合は罪に問うたり、免許制にするなどより良い対策をするべきかと思われます。加え、そのような対策を練る際、実際に働いているイラストレーターや背景絵師、その他様々な、生成 AI の学習素材になる・されてしまう懸念のある人物のアドバイスを貰うべきです。
ID: 1466
AI が絵を生成できる程発達するよりも前から仕事をしているイラストレーターが「AI を使っているのではないか」と疑惑をかけられていた。その疑惑はイラストレーター本人が晴らしたが、完全な営業妨害であり、実際に AI に絵を学習されて嫌がらせを受ける人も居たため、不安になった。私はイラストだけでなく、イラストレーターそのもの(イラストレーター本人が SNS に築き上げたコミュニティを含め)も応援しているため、AI を用いる部外者によるイラストとイラストレーターの両方に対する攻撃に対してとても怒りを感じている。そのため、AI そのものではなく、AI を利用する人間を規制してほしいと考えている。その利用基準を、金銭や利用する人間の良心にするのではなく、利用そのものを「本当にAI 技術を必要とする者」に限定して欲しい。多くの人間が自由に AI を利用できる点は私も素晴らしいと考える。ただ、AI の素晴らしい技術に見合う倫理観を持たない人間までもが利用でき、それを規制できていない現状がある。それが今後の創作活動者たちに大きなダメージを与えることは目に見えている。加えて、イラストを描く技術を習得せず、高度なイラストを生成できる技術(AI)を使用する人間もまた、身の丈に合わない技術に身を振り回され、度を越した願いを抱き、最終的に破綻することは想像に難くない。以上述べてきたことをまとめると、AI の発展と人間の倫理観の釣り合いを取るためにも、AI を利用できる人間を限定して欲しい。必要とする人間に、必要な技術を与えるようにして欲しい。そして、AI の利用に関する倫理観を育てる教育も子どもたちに行なってほしい。今後の日本における AI の技術発展とともに、創作者、AI の利用者が共存できる社会のためにも、AI の不正利用を減らして欲しい。
ID: 1488
AI 生成作品への学習が絶えず、大好きなイラストレーターさんが筆を折ってしまいました。クリエイターの未来を奪うなどあってはならないことだと思います。
ID: 1585
私は絵を描くことを生業としているものです。昨今、著作物に関しての AI の無法があまりにも目に止まります。私は法律家ではありませんので現状の AI のボーダーラインがどこまであるのかはわかりません。ですが作家の著作物であるイラストを無断で学習させあまつさえそれをオリジナルだと言い張る輩さえいるのが現状です。100歩譲って学習させる行為自体は問題ないにしても、作家が学習に使用するなと断言している著作物も勝手に学習させる行為も横行しています。バレなければ何をやってもいいのであればもう法律で規制するしかないかと思います。AI も使い方を律すれば世の中のためになる部分も多々あるかと思いますが、そのせいで職を失いあまつさえ盗人とさえ取れる連中に金銭が流れることは絶対にあってはいけないと考えます。このことで無駄とも言える時間を対策に費やさねばならなくなった作家達を守ってください。
ID: 1590
絵を描くことを趣味や仕事にしている人間にとって自分が描いたものを無許可で取り込まれることや、それによって今まであったものを軽んじているような流れが全体的に受け入れられません誰にでも使えるようにするには危険なツールかと思いますAI の進歩によって良い方向に変わるものもあるとは思いますが先代を尊重するやり方にしないと結局未来はないように思います
ID: 1606
1.SNS では、有名なイラストレーターが己のイラストを素材として AI に学習、イラストの販売をされておりAI 使用者は、ただ「お金の稼げる素材」として利用をしているだけでした。法で守られず、創作者側であるイラストレーターの立場が弱いままでは今後、どんどん筆を折っていくのではないでしょうか。残るのは結局学習させられるもののなくなった、進化の止まった AI だけになりませんか。それは非常に悲しくなる事であります。2.イラストの仕事をして、下絵(ラフ)と呼ばれる工程の確認で相手方に確認画像を渡した際そのラフ画像以降はAIで生成させるから、と逃げられるまたは、制作途中の画像を勝手にDLしイラストとしてAI出力させ完成させ自分の絵だ、と盗まれる方が既に存在しております。窃盗行為と何が違うのかの説明がつかない段階となっています。3.現在 AI で出力できるイラストの見た目ですが、いわゆる「マスターピース」と呼ばれる有名な絵柄があります。元々その絵柄で活動していた方の絵があった筈ですが、彼らの絵柄は AI に吸収されその人の価値を潰してしまっています。4.既にイラストだけでなく、写真でも動画でも AI 化が進んでおります例えばモデルやコメディアン、映像や画像的露出が多い人ほど学習させる顔の素材が多く偽の写真や動画がどんどん出てきております、今後もっと精巧になっていく AI が生まれていくと事件の本物の証拠であっても、これはニセモノだ。いやホンモノだと区別がつかなくなりトラブルが多発することは目に見えております。他にも、AI を使った海外の火災動画なども見かける事がありました自国ではなく、他国の動画であれば判断は余計に難しくなり本物と信じてしまうような出来でした。5.上記以外にも、SNS の X や Facebook 等ではメディアに関係のない一般家庭の家族写真やお子さんの写真を投稿される方が非常に多く存在していますその中には、顔の写真にモザイクやぼかし処理を入れる事をしてない方もちいさなお子さんの写真を学習させ、AI でポルノ画像生成をする悪い人間は既に存在していますAI の画像生成を規制、停止させなければもっとひどいことになるのは明確ではないでしょうか実際にイラストレーターとして活動しておりますがAI 自体は、自動車運転や家電などで便利なものだと理解しておりますがイラストや写真、動画等で使用するにはまだまだ整地段階ですらないと感じております自分の年月をかけて得た技術は財産です、盗まれ学習された側は金銭を受け取る事もなく、これらの行為は窃盗でしかなく犯罪と同等ではないか学習元になる側の人間からすれば、そう感じざるを得ません。AI を使用して、参考にイチから全て描く。というお手本的使用方法であれば今後の法律の整地から、進められる未来もあるかもしれませんが今の AI にはそれがない事、ご理解いただけますと幸いです。
ID: 1700
生成 AI によって絵柄を盗まれて迷惑している、さらには仕事の妨げになっているイラストレーターが多数いるのが現状です。クリエイターが長い時間をかけて身につけた技術を、誰でも簡単に奪えるような現在の生成 AI の在り方には断固として反対です。イラストやアニメは日本の大切な文化の一つです。このままでは文化の衰退にも繋がります。イラストやアニメだけでなく、実在の人物の写真を使用してディープフェイクが作られています。有名人だけではなく一般人も、写真を使われて被害に遭う可能性があります。著作権や肖像権を守るために生成 AI の利用には厳しい規制や条件を設けることが必要だと考えます。
ID: 1726
AI イラスト生成を許可の無い他作品からさせるのは大変危険です。人によっては生きる術を奪うものです。私は今の AI を否定します。
ID: 1731
私は現状の AI を使用して勝手に他人の作品やイラストを学習しそれを自由に使えてしまっているのはクリエイターに対しても失礼だと思いますし、インボイス等で苦しい中更に収入が減ってしまう要因になりかねないと思いますので何かしらの規制をして頂きたいと考えます。
ID: 1798
多大な時間と労力をかけて書かれたものを利用する AI 絵師なるものが出てきて、利益の搾取が起きるのではないかと不安です。類似するところで、メルカリ等による転売行為が後をたっていませんよね?あれも創作者以外による利益の搾取だと思います。断じて許せません。せめて、マイナンバーやブロックチェーンなどの最先端技術を利用した上で、オリジナル描かれた創作者ご本人様の保護等の整備を行った上で、再度論じていただきたい議題です。このままではエンターテイメントの中核を担う創作(いわゆる日本の良さ)がまたひとつ失われてしまうのではないかと危惧しています。
ID: 1883
漫画家をしているものです。画像 AI については以前から自身にも関連のある事として注視してきました。一部では既存のツールでは再現できないような表現へ繋がるものもありますが、それとは比にならないほど作者の権利を無視した第 3 者による AI を用いたお金稼ぎが横行しています。昨年も話題になった岸田総理のフェイク映像も面白半分で総理の肖像権を無視し作成されています。現在日本ではこれらのような AI の濫用を取り締まる法律がありません。むしろ作者らの権利を無視したうえで AI を推進しようとしているように感じています。絵を描く者としていつか自分の絵も盗用されるのではないかと常に不安な気持ちでいます。現在創作する人間のほとんどがこの不安を抱えているのではないでしょうか。中には創作をやめる人もやる気を削がれて質が落ちる人もいるかもしれません。あらゆる可能性を孕む AI もそれは学習元ありきでの話です。このままでは学習元となる創作する人間がどんどん減少してしまうと思います。日本のあらゆる産業が勢いを無くしていく中で、漫画やアニメ等二次元の分野は世界に通用する希望のジャンルです。どうか国先導で国の希望を潰すようなことがないようAI 技術使用を免許制にする。学習元を明確にし無断学習を禁止する。悪徳利用者を厳しく罰する。…等、AI 技術利用に秩序を持たせて欲しいと切に願います。少子化は少子化を食い止めるべき時に政治がその舵切りを出来ず現在の有様です。AI 技術が今が舵切りの時です。目先の利権にとらわれず長い目でクールジャパンを育てる政治をお願いします。
ID: 2150
AI と著作権についてですが、自分自身も趣味でイラストを描くことがあり、妻もイラストレーターとして活動している為、まだアマチュアであり知名度はありませんが今後自分たちもいつ被害を受けるかとても心配です。実際に被害にあった方のニュースや SNS での記事を見かけると、日本の AI に対しての法整備や対応、認識が不十分ではないかとひどく感じてしまいます。悪意のある無いに関わらず、有名だったり有名でないに限らずイラストレーターの方の作品が勝手に AI で学習され、商品として売られたり、卑猥なイラストを生成されたりしても日本では咎められる事もない。そんな現状でイラストレーターが自分自身の作品を AI に読み込ませたり、補助的な目的で使用したりと AI を正しく使おうとしても、AI は悪だと、批難されてしまう。AI 自体はとても良い物だと思うのですが、人間が扱う以上、酷い扱い方を考えてしまう方は一定数存在してしまうのだと思います。日本政府の AI に対しての、認識や対応をしっかりしていただき、クリエイターやイラストレーターを尊重して頂きたいです。このままでは、純粋に作品を創っているクリエイターやイラストレーターが日本から居なくなってしまう、いつかそうなる未来が見えてしまいます。どうか、対応のほどよろしくお願いいたします。
ID: 2159
生成 AI によって現役のイラストレーターや漫画家が被害を受けています。有名作家の絵を AI で出力し、あたかもそのイラストレーターが描いたかのような成人向けの絵で稼ぐような事態になっています。このようなことを野放しにしたまま生成 AI を推進することは文化を衰退させることになるのではないでしょうか
ID: 2211
AI は学習元に他者の作品が使われているので、著作権的には完全に違反しています。なので、これからの日本のアーティストを守るのであれば、AI を規制すべきです。今の AI はイラストレーターの名前を入れるとそのイラストレーターの作風で生成されたり、キャラクターの名前を入れるとそのキャラが生成されたりします。この二つの事実からも現在の AIは学習元がクリーンではないことがわかると思います。そんな中で AI を推進されると、どんどん他人の作品、財産を奪われるのではないかと不安です。クリエイターをもっとしっかり守るベースができてから AI を考えて欲しいです。まずは人間の制作を邪魔しないようにして欲しいです。
ID: 2309
当方ゲーム会社でイラストレーター・デザイナーをしている者です学生時代に美術教員免許を取得しています業界の未来のためにも、この先美術で生計を立てていきたい若い層の為にAI の使用は自分の作品だけを使用して出力させるか、著作権の講習などを必須にした免許制にすべきですSNS 上では第三者が勝手に AI に特定の作家の絵柄を学習させそれが創作の妨害や、嫌がらせに利用されていますAI で絵を出力するを免許制にすれば AI を使用した嫌がらせが起きた際に特定がしやすくなり抑止力になると思います誰かが筆を折る前に早急に法整備が必要だと考えます未来の若い作家のため、日本のアニメイラスト文化を守るためどうかお願い致します
ID: 2355
イラストレーターの方が AI 生成する人にイラスト、絵柄を「学習」された上SNS のアイコンを AI で再出力して誰が見てもほぼ同じような絵で同じ名前にした上でその方の絵柄で絵を出力し続ける嫌がらせを受けた結果、傷ついて SNS 休止に追い込まれていました。イラストレーターに成りすました方は「元のイラストレーターの絵を(ほぼ同じにもかかわらず)AI 通したからパクリではない」と主張している他、そのイラストレーターの絵柄で絵を出力して稼ぐ方法を不特定多数に共有していました。絵描きが何年もかけて培った技術で何十時間もかけて描いた絵を一瞬で量産されるストレスは作品に向き合ってきた人でないと分かりにくい領分だと思いますが、AI はその人に成り代わるという悪意をお手軽に振りまけます。これからも AI で同じようなことをする人間が何人も現れてもおかしくなく、好きな作家さんが攻撃されないかと本当に怖いです。悪意ある AI の使い方からクリエイターを守る方法をどうかご一考ください。
ID: 2450
現時点で多くのイラストレーターや漫画家さんたちが AI 学習による著作権侵害の被害を受けていると感じます。イラストのタッチの模倣がより巧妙になり、一見しただけでは見分けがつかないものも多いです。現在の生成 AI には無断で学習に使用された画像が含まれ、それを作者に 1 円も還元されないまま商用利用されていると考えると、真摯に作品を創り上げてきたクリエイターの皆さんに大きな落胆を与えることになると思います。日本のポップカルチャーを守るためにも、今は AI をイラストなどに活用していくという方向より、何年も腕を磨いて研鑽してきたクリエイターの著作権を守る方向の活動を行ってほしいです。
ID: 2494
他人のイラストを利用して商売している人が出ていることが一番許せません。そういう悪意を持った人が利用するせいで今までイラストを描いてきた人達、これからイラストを勉強、練習していこうとしている人達が筆を折ってしまってもおかしくない状況になっています。AI イラスト制作ツールの使用を禁止するか、学習に使ったイラストの明記を義務付け、制作されたイラストには必ず AI イラストだということがわかる表記を付けるべきだと思う。
ID: 2740
意見の場を設けて頂き感謝致します。AI 生成については現時点で問題点が多いと思っています。既存のイラスト・絵画・アニメーション等の画像を利用したコラージュのような画像を出す点こちらは今まで画家・イラストレーター・漫画家等の作家方々が培った成果でこれらを無断で学習してパターンとして出し続ける事は作家の意欲や生命を脅かすもので近い未来人が作るエンターテイメントが壊されて一つの文化が潰されてしまうと思います。そして写真も学習してモデルの人が見に覚えのない写真を生成される肖像権の侵害も起こります。許可なく他人の作品を学習しない写真等も著作権をしっかり守る等の AI 生成にガイドラインを明確に決めていかないと日本の芸術面での文化は破壊されると考えます。考えは以上になります。貴重な場を感謝致します。→また、依頼だけでなく非商業の趣味の創作活動でも、絵をアップすれば AI の学習元にされ、アイディアを横取りされる可能性も今まで以上に高くなります。絵をインターネットへアップすること自体に剽窃や許諾なしの使用をされる危険性を孕むため、安全に絵を発表する機会がなくなり、絵の発表を自粛する人も増えます。(実際「AI に勝手に絵柄の学習元にされる」問題が起こった時に、好きなイラストレーターがイラスト投稿サイトの pixiv にアップしていた作品を全部非表示にしたことがありました。)投稿を自粛すれば絵を描くモチベーションが低下したり、アマチュアの活動が人目につかなければ商業化の誘いなどの機会をは失ったりします。AI に取り込まれないような加工を作品に施すことで無断使用を避けようとするクリエイターもいますが、加工を施すことで元の絵が変わってしまい、作品の価値も変わってしまいます。私も AI 利用防止の加工を使ったことがありますが、完成品の見た目が変わって品質が落ちてしまうだけでなく、制作の手間も増えるため、クリエイター側にとっては、質は下がり余計な負担が増えたという感じです。生成 AI 被害によるクリエイターのコスト増です。以上のクリエイターの不利益が実際に起こっています。著作者の著作権を守る法の整備はもちろん非常に大切なことだと思いますが、法を整備したところで生成 AI の使用や利用の仕方は多岐に渡り、上記被害をすべて食い止められるとは思えません。「どういった利用が合法か、違法か」と議論するよりも、「現行の生成 AI の利用は人の創作活動において不利益が大きいため、利用を規制する」というふうにした方がいいと思います。現行の生成 AI では著作権侵害は安易に起こります。生成 AI による著作権侵害に対応しなければならない・負担しなければいけないのはクリエイターです。実際漫画家として活動している私も、自分の著作権を守るために創作活動に費やせたはずの時間を何時間もかけてこの「生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きい、有害である」という文章を書いています。生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きいため、規制をしていただきたいです。
ID: 2887
イラストレーター等の著作権が著しく侵害されている現状を見てもわかるように生成 AI は厳しく取り締まるべき。今の生成 AI を巡る状況では AI の学習元となった絵を描いた側には何らメリットも利益の還元もなく、一方的に搾取されてばかりである。これは個人間だけでなくクールジャパンとしてマンガ・イラスト・アニメ等を海外に発信等していく場面でも同様で、「デジタル植民地」というショッキングな例えをされる程に深刻な問題であると捉えていかなければならないものだ。生成 AI が濫用され続ければ国内外で高い関心を持たれ、少なくない利益を産む分野を日本自らが貶めかねないと理解していただきたい。
ID: 2916
生成 AI の悪用によって日本における芸術分野は衰退の一途を辿ろうとしています。生成 AI の悪質な使用者は他人の著作物を断わりなく AI に学習させ、出力した画像をあたかも自分の著作物であるかのように公開しています。また、著作物だけではなく、実在する人物を学習して、画像を出力したケースもあります。(こちらも当該人物に対しては断りがなかったと思われる)https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2306/22/news198.htmlそれにより、原作を書いたものが不利益を被っているケースもあります。このような行いが許されている限り、日本のあらゆる文化で一次創作と呼ばれるものは衰退していき、生成 AI によって出力され、またそれを学習し出力され・・・と、新規に世に出される作品は生成 AI によって生み出されたものだけになる可能性すら孕んでいるのではないでしょうか。そのような未来は望みません。日本の芸術産業を守るためにも早急に対応を取っていただき、周知徹底をしてもらいたい。生成 AI との良い付き合い方をするために、悪質な使用を規制できるよう、励んでいただきたい。
ID: 2971
・生成 AI によって自分の著作物をすぐ模倣されて絵などが描けなくなっている人や、なりすましまで出てきています。・さらに、手書き絵と AI 絵が区別つかず、トラブルになり鬱症状や命を断つ方が出てきています。・上記の事からひとつの文化が消え掛かっているので生成 AI 規制して欲しいです。
ID: 2996
生成 AI すべてを禁止すべき。イラストレーター、作家、作曲などクリエイターと呼ばれる創作を仕事としている人にはとてつもない脅威になっている。生成 AI は必ずもとになるデータがないと動作せず、そのデータの大半が権利者に無断で取り込まれたデータになっているのが現状。例えば、イラスト生成 AI では、特定のイラストレーターの絵柄に似せて出力し、SNS 等でなりすまし行為を目にすることが増えた。
ID: 3112
AI による画像生成について現在、すでに特定のイラストレーターさんの絵柄に似せて AI による画像を作ることで、該当のイラストレーターさんが不利益を被ったり、著作権や知的財産権を侵害するトラブルに発展するケースが多発しています。これらのトラブルにより、イラストを描く方が少なくなることは、将来的にアニメ・漫画・広告等の文化の衰退を招きかねません。クールジャパンと呼ばれる文化そのものを失うことに繋がります。AI による画像生成は、規制もしくは厳重な免許制とし、画像を無断で AI の学習素材にすることは避けなければならないと考えます。
ID: 3193
生成 AI の技術的な背景について生成 AI を規制しないとイラストレーターがどんどん筆を折っていき最終的にサブカル文化が廃れる未来しか見えないです。実際既に AI イラストを使ってイラストレーターを攻撃している人をよく見かけますし、イラストレーターを保護することを第一に考えてください。日本で規制しても海外で AI に学習させられたら終わりですが、そこの解決方法は国民(イラストレーターなど実際にイラストを手で描く方)を呼んで討論するなどしてください。生成 AI 肯定派の方は AI 生成についての否定的な意見、懸念点を挙げられないのではないですか?もう少し現場の声を聴いて日本の文化を発展させることに尽力していただきたいです。
ID: 3253
他者の作った作品の許諾のない無断学習について大きな問題を感じる。私自身も絵を描くが無断学習はとても不快で、学習されるんじゃないかという恐怖で作品の公開に対して慎重になる場合がある。一部の作家だけを学習させて特定の作家性を模倣することが可能だが、それはコピー絵画と同等で著作権違反だと考える。無断で利用するのがまずおかしく、生成するのは AI なので AI には二次的な著作権があるかもしれないが、生成を命令する人物に関しては二次著作権がなくクライアントの立場であり、それは責任を負うべき存在だと考える。またオマージュやパロディは作家に敬意を払われるため許容される場合があるが、今回のような生成 AI と著作権の例だと、作家に敬意を抱いていないように思う。(AI は作家に対して何も思わず、生成 AI を利用する人物は学習源としか捉えてないように思う。また、学習源の作家の独自性や作品の持つ理念を直接的に抽出し更に自分の中で意図的に落とし込みオリジナルのアイデンティティを持つ訳ではないので、オマージュやパロディでもない紛れもないコピー品であり、許諾のないものは著作権違反と私は感じる。)説明が難しく、情緒的な部分が大きいかもしれないが、学習したいならばまず許諾を取るべきだと思う。また、人間が加筆修正した部分については著作を認めるとあるが、程度にもよると感じる。作成した物に対して、その作品の揺るがないテーマや本質ならば著作権が発生すると思うが、大部分が生成 AI で作られたものなら著作権は生成 AI(もとい学習源)に有るのではないか。
ID: 3303
現状の生成 AI は無断でクリエイターの作品を学習しておきながら、そのクリエイター自身に迷惑をかけている為、看過することはできない。現状のまま生成 AI を推進する事はクリエイターの減少を招く。すでに生成 AI の悪用によって創作活動を辞めるクリエイターが存在しており、生成 AI の悪用は創作活動のみならずクリエイターの私生活にも影響を及ぼしている。クリエイターが長い年月をかけて獲得した絵の特徴を生成 AI で簡単に模倣しクリエイターに成りすましクリエイターを攻撃したり、クリエイターの絵の価値を落とす者が続出している。特定のクリエイターの絵の特徴を模倣しなくても、現状の生成 AI はサンプル数の多いクリエイターの特徴を多く現出させ、クリエイターやその視聴者を混乱させている。生成 AI の学習データはなんらかの人間が作り出したものであるにも関わらず、同意無く学習に使用された生成 AI でクリエイターが攻撃されている。生成 AI は人間が作り出したものを学習しなければ破綻する。現状では、生成 AI が作ったものを生成 AI が学習し続けると破綻していくはず。生成 AI を悪用しクリエイターを現象させる事は将来的な生成 AI の死滅も意味する。生成 AI によるフェイク画像が氾濫しインターネット上の情報が混乱している。特に過去の資料等にフェイクを混ぜられるとその真偽がわからなくなる。常に生成 AI の生成したフェイクであるかを疑う必要がある為、すべての資料において真偽を判定する為の労働コストがかかる。逆に人間が作ったものに対してもまず生成 AI 製なのかどうかの嫌疑を掛けなくてはいけなくなっている。生成 AI による無断学習の禁止と AI 生成物を AI 生成物だとわかるように区分けを厳密に義務付けるべきである。また現状猛威を振るっている、すでに無断学習された生成 AI に関しても厳密な対処を要望する。
ID: 3319
現在ネット上における AI 関連騒動、特にイラスト関係においては悲惨な状況と言えます。金銭や嫌がらせの為に倫理観の欠如した多数の人間・組織が、プロ・アマチュア・ただの趣味としている方々の公開したイラストを根こそぎデータとして収集し、AI に適当にこねくり回させただけで自身の作品として公開するその姿勢は強盗・詐欺と変わらないと思います。AI の不正使用に対し厳しい姿勢と法を制定する海外と違って厳密な方がない日本において、早急にイラストレーターの方々の著作権などを保護し、不正使用した人間・組織に対して処罰を制定する必要があると考えます。日本は著作者・著作物に対する権利や敬意が大きく欠けている傾向にあり、最近では「セクシー田中さん」脚本騒動においてさんの自殺という大変痛ましい事件がおきてしまっています。創作物は作者の方々が文字通り自身の心血と時間を注いで生み出した物です。それを他者が仕事として厳正な手続きに則って関わっていく業務ならまだしも、金銭も敬意も払わず、無断で奪って好き勝手弄繰り回して放出する姿はただの犯罪者以外の何者でもないと思います。今後の日本の経済の発展の阻害を防止する点においても、AI の有効活用の為に有識者から意見を募り、著作者・著作物に対する権利と保護を強化し、犯罪者には相応の対処をするべきだと思います。
ID: 3375
生成 AI(イラスト)について絵を仕事にしているものです。普段こういった文章を書くことはないので読みにくかったりしたらすみません。生成 AI を規制無く使わせることを危惧しています。まず現在表出している問題として、ある一人のイラストレーターの画像を生成 AI に学習させることでそのイラストレーターの絵に酷似した画像を作り出してしまうことが可能になってしまうという問題があります。絵というものは一朝一夕で描けるものではなく、10 年 20 年単位で培ったものです。それを AI 学習に許可はいらないからと横からかっ攫って行くのはいかがなものでしょうか?これに規制が無いのが甚だ疑問でなりません。しかも AI イラストであるということを明記しなければならない法律もないですから、他人の絵を勝手に使っておいてそれでお金儲けをすることも可能です。何十年もかけて培った技術で何時間もかけて描くイラストがほんのいくつかのプロンプトを打ち込むだけで生成されてしまう。こんなことをやられてしまえばクリエイターのやる気を削ぐなど容易いことです。現に筆を折る作家も出てきています。一人や二人じゃありません。こうやって 0 から 1 を作るクリエイターを減らして行けば将来的には学習する絵も少なくなって今まであったものしか作れない生成 AI だけが残ります。クールジャパンを推し進めている日本がそれで良いのでしょうか?それに作品という作者の想いが込められたものを素材にして切り貼りして模倣品を作る行為は制作者の尊厳を踏みにじる行為だと思います。現在日本のコンテンツは世界中で人気ですが欧米に比べ日本の生成 AI に対する規制は緩すぎます。このような体たらくでは今後クリエイターが頑張って作ったものでさえ、日本人が作ってるんだから生成 AI を使ってズルしてるだけかもしれない、と思われることさえあるでしょう。生成 AI を使った企業が毎度炎上するということを考えても世界中からの反発は必至です。大切な日本のコンテンツを守るためにも、最低でも生成 AI には学習出来るものは制作者からの許可を得たものだけ、そして生成したものには生成 AI を使ったことが明記される法律が必要と考えます。それと今の著作権法が古すぎてどうしようもないです。今は昔と違いどんな作品にもネットからアクセス出来る時代です。昔はちょっと似てるくらいならたまたまってことがあったかもしれませんが、今は画像を拾って来てトレースするなど容易いことです。このトレースを証明するのにも現在では訴訟の費用や時間を大量に消費しなければならない割には微々たる金額しか得られないというのが現状です。これに更に生成 AI の問題が重なればクリエイターの心労は計り知れません。現状のままで行くなら泣き寝入りするしかありません。最低限、生成 AI と人間との著作権問題が起こった際には生成 AI 側には対人間の場合とは別の厳しい基準を設けてください。そして罰則も重くすることを望みます。他人の魂のような作品を対価もなしに無断で使用して模倣品を大量に制作しているのにも関わらず、現状はリスクが軽すぎる。もしこのままの制度で行くというのでしたら文化庁が責任を持って、自分の作品が AI によって模倣されたとみなされた作品をクリエイターが一報するだけで訴訟からなにから全て完了させるくらいの仕組みは作ってください。勿論筆を折ってしまったクリエイターの保護もよろしくお願いします。もしこのまま進めてしまえば、今後沢山の問題が出てくると思われますが必ず何か問題があった場合に文化庁がどのようにして責任を取るのか明文化して頂きたいです。それが、問題提起は山程されているにも関わらずそれを無視してどこから連れてきたのかわからないトンチンカンな専門家の意見ばかり聞いている文化庁さんの出来る最低限のことだと思います。それでは、よろしくお願いします。
ID: 3393
イラストレーター含む創作関係の仕事を壊滅させる気ですか!?もうこれ以上 AI に自由に学習させる状況を放置しないでください。
ID: 3496
あるイラストレーターさんのイラストが無断で学習され、本人のポリシーに反するようなイラストを AI に生成されるという出来事を見た。今後特定のイラストレーターさんを学習した AI を用いて、SNS の利用規約に反する生成物を出力・投稿し、本人のものと勘違いさせるような名誉を害することが行われないか不安である。生成 AI は学習元があり生成物が出力されるのだから、学習元へ何らかの使用料が支払われたり、使用の許可不許可が選択できたりするようになるべきと思う。
ID: 3554
昨今 SNS 上ではイラストレーターと AI イラストレーターとで論争が起きていますAI イラストレーターが個人イラストレーターのイラストを AI に学習させ、なりすましを行いイラストレーターを精神的に追い詰め排除されるような動きもいくつか散見されています。AI による学習には著作権が厳格に適用されるべきです。また、形だけで罰せられることのない意味のない罪になることも避けるべきです。
ID: 3608
AI 画像に著作権を与えるのはおかしいと思います。イラスト作成者が、逆にパクリだとかいった誹謗中傷が増え、日本の文化の一つであるアニメや漫画文化の衰退に繋がると思います。AI 画像はいわば他人の商売品を勝手にコピーして売る、海賊版の商品と同じ扱いであると思います。頑張って学習させてると言えば聞こえはいいですが、元の学習先は自分で集めたデータではなく全世界の他人のデータを勝手に学習させてるだけです。自分で学習先を作ってそれだけで AI 画像を作ることはいいとは思いますが、現状そんなことをしてくれる利用者は少ないのではないかと思います。というさ AI 画像作成のアプリにそんな機能はないんじゃないですか?ただでさえ、人が頑張って描いてもトレースや、パクリで問題になるのに AI に学習させて出力するのはいいというのはどう考えても矛盾していると思います。案の再考を願います。
ID: 3677
生成 AI に関する意見につきまして現状、ネット上では実在の人物を悪用したフェイク写真や、デマニュースなどに使用されている例を見る限り、イラストにおいても生成 AI がもたらす悪影響は計り知れず、それを著作権上フリーにしてしまうことは愚行であり、許される行為ではありません。イラストにおいてはオリジナリティやブランド力が命の業界であり、そこを生成 AI が踏み荒らしてしまうことは、日本のサブカルチャー全体が衰える危険性をはらんでいます。どうか、写真やイラストが著作権によって生成 AI の学習から守られ、悪用を防ぐ厳しい法整備をして下さるようよろしくお願いいたします。
ID: 3721
これでは AI に学習されたクリエイターが損してしまう。盗作もし放題なので考えを改めてほしい。これにより筆を置く(AI ではない)作り手が今後増えていくのは損だと思う。すでに X では AI によるなりすましでイラストレーターの被害が出ているので、AI よりも作り手の著作権を守る方針にしてほしい
ID: 3883
AI 生成は製作者の意志と関係なく第三者が勝手に読み込みをかけているものが大半であり、それは窃盗と同じ行為である。加えて、その行為を助長させるような法律が出来てしまえば、日本全体のアートやアニメ文化(盛り上がりを見せているもので言えばコミケ等も含まれる)が衰退するのは目に見えている。なぜなら、自身の作品を公開したら第三者から盗まれても文句の言えないような状態になるからだ。現在、法律が定まっていないことをいいことに、AI 生成イラストに関しては様々なイラストレーターを精神的に追いやるような言動を多く発見している。(イラストレーターの様が良い例である)新しい技術を育てることは日本という国の発展に繋がることは重々理解しているが、現状でここまでモラルのない横行が蔓延っている状態で育つ技術など、許されていいものでは無い。日本が誇ってきたアート文化を廃れさせたくないのであれば、著作権をしっかりと製作者だと明記した上で、その著作権が侵害された時に製作者が声をあげられるような法律を定めるべきである。
ID: 3894
現時点で既に相当数生成 AI を用いた嫌がらせが横行しています。ただ便利なだけではなく簡単に嫌がらせに転用できてしまう弱点があり、特定のイラストレータのイラストを集中学習しそれを用いて有料依頼で金銭を稼いだり、なりすましをしたりなどいろいろなパターンがあります。日本の著名なイラストレーターはほとんど被害にあっているとも言われており、実際氏や氏、氏などの有名イラストレーターのケースを確認しています。人間同士のパクリパクられでも非常に大きな問題になることが多く、著作権の裁判になるまで発展することも少なくはないのに AI が現状合法であるためにそういったことが横行しています。人間による著作物の著作権を守らず、生成 AI を庇護し、インターネットにある画像を無差別に学習させることを許可するのは人権の軽視・あるいは無視の 1 種です。世界をゲーム産業やアニメ漫画産業で牽引する日本が人間による著作物の権利を軽視し、生成 AI を認め著作権を与えるなどすれば、クリエイターは創作活動をやめ、海賊版が横行するようになりいずれイラストも小説も漫画もゲームも衰退することになるでしょう。既に欧米諸国では生成 AI への反対運動や規制が進んでおり、日本のアーティストや企業が生成 Ai を使用したコンテンツを発表すると海外からも多く批判の声が寄せられます。また、実在人物も被害を受けており、ディープフェイクの懸念の他、実在の人間を集中学習させてグラビアやアダルトコンテンツを生成したり、更には Sns 上にアップされている児童の写真を学習させ児童ポルノを生成するなど非常に悪質です。いくらAI で生成されたものとはいえ、特定の人間を集中的に学習させて生成したアダルトコンテンツは果たして本人と無関係であると言えるでしょうか。生成 AI のために実在の人間が踏みにじられることはあってはならないと考えます。インターネットにアップされている画像の学習を認めること、AI に著作権を与えること、すべてに断固反対です。むしろ生成AI を既成し、クリエイターや実在の人間を守る法律を作って欲しいです。
ID: 4046
自分の絵が学習されて、自分が書いてもいないのに自分の絵として発表される可能性があるということが気持ち悪いし怖い。第三者に AI 生成で自分の絵を勝手に使われるかもしれないことが苦痛。今までの努力が無かったことになるような気がする。クリエイターが AI 生成で絵柄をコピーされたことにより筆を折ったり、自殺したりということがあったので AI 生成には厳格な規制と違反者には厳罰を与えてもらいたい。人の褌で相撲を取るのと同じだし、クリエイターが努力して得た絵柄や表現です。創作活動に敬意を持ってほしい。
ID: 4097
少なくともクレジットを入れるべきであるとは思いますが、そもそも無断学習の時点でイラストレーターならびに創作者、その他の人々の損害に繋がっていることは確かであり、そのことを鑑みるに今生成 AI を提供している会社自体に制限をかけるべきであると考え、また無断学習の撤廃及び学術的利用に関してのみ金銭を対価として可能とすることを望みます
ID: 4117
絵を描く立場の人間です。ツイッター等からAI絵師たちの動向を見ていますが、著作権者が許可をしていない著作物からの学習がとても多いと感じています。著作権者が許可をするかはおいておくとして、AIに勝手に学習されてしまう現状は問題だと思います。
ID: 4144
生成 AI の台頭によって、職業イラストレーターをはじめ、趣味で創作をしている人たちの権利が守られるのかどうかが不安です。また、企業のコストカット目的の生成 AI の使用によって、奪われる雇用もあるのではないかという不安もあります。
ID: 4204
現在普及している AI イラストツールの学習に使われたのは、その掲載品すべてが他サイトから違法な無断転載を繰り返している危険なサイトです。ツールの中には、日本の著名なアニメ映画作品を無断に学習に使用したものまで存在しています。今現存している AI イラストツール自体を、一度禁止としてほしいです。イラストレーターを始めとした作品を一から作り上げた方々に利益が分配されるようなシステムを構築した上で、改めて、そのシステムを導入した AI 学習ツールを、行政が介入を行い公的に制作するべきではないかと思います。上記のシステムを制作する上で、特定の AI 学習ツールのみに学習を許諾する、専用のイラスト投稿サイトを制作してもいいと思います。そうすれば、そこに登録したイラストレーターの絵柄やイラストが利用された際に、自動的にポイントや金銭が支払われるようなシステムが運用しやすいのではないかと考えました。先日起こった、総理の人権を侮辱するようなフェイク映像が制作されるような悲惨な現状を改善するためにも、どうかご一考いただければ幸いです。
ID: 4281
3.(1)生成 AI について無許可で人の創作物を AI に学習させて出力したものは学習データの切り貼りでしかないと思う好きなイラストレーターが筆を折るのを見たくない
ID: 4365
現在イラストの専門学校に進もうと思っている者です。AI 絵師、というものをよく見かけますがこのまま AI を規制せずに行ってイラストレーターがいらなくなってしまうのでは無いかと不安です。イラストレーターは私の小さい頃からの憧れの職業です。さらに AI 絵師によるイラストレーターへの実害等も出てきてしまっています。ある特定の1 人のイラストレーター様のイラストを集中的に学習させその方の絵柄を奪いイラストレーターの絵柄販売等と言って SNS へ投稿しています。何の規制もなくこのままではいけないと思っています。
ID: 4395
今、創作活動でイラストを描いています。自分が描いたイラストを、気づかぬ内に悪意ある第三者が無断で AI に取り込み、そこから出力されたものに少し手直しを加えたものを自分の作品として発表されてしまうことを、とても危惧しております。創作者のオリジナリティや著作権が脅かされ、様々な創作物を安心して公開できなくなってしまうのは、すべてのクリエイターやそれを楽しむ消費者にとっての不利益であり、創作活動全体が衰退に向かっていく恐ろしいことだと思います。どうかクリエイターの著作権が、AI を使用する可能性のある悪意ある者に脅かされぬよう、今一度議論を重ねていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
ID: 4449
AI によって自分が描いた絵を他人に使用されることが心配です。実際に、他人の絵を取り込みそれを販売するといったとこが頻発しています。AI によって絵を描く人が損を被るようなことは望んでいません。著作権等に関する法整備や規制を設けてください。
ID: 4678
AI の学習に人の作品を許可も取らずに勝手に使用してる時点で明確に著作権を侵害しているAI を使って絵を生成している人物の中には、イラストレーターの作品に酷似した作品を生成しそれを本人へ送り付け、もうお前はは要らないといって嘲り侮辱してくる人もいるそういった人たちによって創作を行う人の意欲が失われ作品を作り出す人がいなくなり、やがて作品を作るという行為、技術が失われてしまうことは容易に想像がつきます日本の文化を守り育てるという観点からも AI には規制が必要であり生成 AI の学習に使用したものをすべて開示する義務を負わせることは必須です。もし学習に使用した画像を開示したくないという AI の作成者がいれば人の著作物を無断で使用したからにすぎません。
ID: 4685
生成 AI による制作物は学習したデータに基づいて出力されたものであり、学習データ内容に盗用されたものが含まれている場合、その元となる製作者の仕事を不当に奪う可能性があります。すでにイラスト制作などの作家が嫌がらせ目的で集中的にイラストデータを学習され、意図しないポルノイラストを生成、作家の信頼を貶める等の問題が発生しています。これらの問題はキャラクターイラストだけにとどまりません。伝統的な民族的意匠、テキスタイルパターンの学習により意匠に込められた意味や歴史を拾わず、色や形のみを真似たものをその文化のものとして活用されることは文化の継承の妨げになります。どのような意図を持って作られたものであるかをプロンプトによってどのように指示したとしても生成 AI は学習したデータに基づいてしか出力されません。そこに制作の意図はありません。学習元となったデータを作成した作家は不当に仕事を奪われ、活躍の場を失う可能性があります。失われてからでは手遅れです、生成 AI によって出力されたものはすべて著作権違反です。著作者の権利と安全な制作環境を守ってください。生成 AI 開発の無断学習を止めてください。
ID: 4719
生成 AI によって、創作者の利益が損なわれることのないように法整備が進むことを願います。SNS 上では個人のイラストレーターが、他者により「明らかに自分の作品を生成 AI に学習させ、出力させた」ものであるという訴えを多く目にします。また、有名漫画のキャラクター等を学習させ、あたかも自分の作品であるように出力させたものを見かけることがあります。これは著作権侵害にあたらないのでしょうか?また、こうした無許可の利用による創作者の心痛、無用の苦労は見ていて本当に辛いです創作活動をやめてしまう方もいらっしゃいます。生成 AI には多くの可能性があると思いますが、既存の利益を害するような利用方法には規制が必要と思います。
ID: 4855
イラスト生成 AI を使用し特定イラストレーターの方の絵柄に寄せ不適切なイラストを作成する等を行う使用者がいると目にしました。もちろんインターネット上の情報ですので真偽のほどはわかりませんがそういった行いを未然に防ぐためにイラスト生成 AI の使用者は身分などがわかるように免許制など、一定の知識水準を満たす使用者に絞る必要があると思います。イラストに限らず写真や文書などが勝手に使用される事を不満に思わない人間はいないと思うので、生成 AI 自体はもっと発展していってほしいですが今後クリエイターの保護をしっかりしてほしいと思います。そうでないと人間が意欲をなくした結果作品を作る人間がいなくなり、AI が学習する素材がなくなっていき、人的にも AI 的にも日本が文化的に発展する可能性が狭まってしまうのではないかと危ぶんでいます。
ID: 4883
AI の使用に反対します。現在使用されている AI の多くは多数のイラストレーターや写真が学習されています。それを生み出した作者(写真ならば写っている人物)が望んだことではありません。クリエイターが人生ってをかけて表現したものを、AI は一瞬で学習し生み出します。それが続けばクリエイターの価値は下がり、情熱を失うでしょう。クリエイターがいなくなればAI の進歩もありません。現在の著作権や肖像権を無視した AI の使い方は、クリエイターのみならず、AI も辿る滅びの道です。資源が少なく、競争力の落ちた日本で、クリエイターはまだ生きています。日本が世界で戦える数少ない分野です。クリエイターが安心して創作できるよう AI の規制を望みます。
ID: 4981
今、イラスト業界では手柄の横取りが横行しています。例えば、社会人が時間をかけて、時には徹夜して作ったものの手柄が上司に奪われるように、研究者であれば自分の成果を無許可に発表されてしまうような、そんなことが今イラスト業界で起きているのです。生成 AI はたしかに便利です。AI 自体に反対したい訳じゃありません。しかし、無秩序にイラストを取り込み、必死に描いてきたものを許可もなく奪われ、イラストを描いてる人が投稿することに躊躇したり、怯えたりしないといけない、そんな状態になっていることが許せないのです。将来、このまま生成 AI が大きい顔しているようじゃ、COOL JAPAN は衰退します。これは確信できる。生成 AI の絵はうまいです、ですがその程度です。他の人がフロンプトをうっても同じような絵柄のものができるでしょう。クオリティは平均的にいいものができますが、それが増えすぎると人は飽きてしまいます。またこの絵か、もういいやとなってしまいます。それは漫画にもアニメにも広がれば、目も当てられない状態になるでしょう。日本の売りである漫画、アニメが廃れなくなる。日本の漫画、アニメは人気です。それを目的に来る観光客は減ると思います。それは大きな痛手となるのではないでしょうか。やるべきことは、1.イラストを生成 AI に取り込む場合、そのイラストの作者に許可取りをする2.生成 AI に取り込んだイラストの作者を明記するそのぐらいはしないと、絵を生業にしている人や、絵を好きで描いてる人の怒りは収まらないでしょう。時間をかけてイラストを描いたりしたことない人は、そんな大袈裟なと思うかもしれない。しかし、イラスト一枚、キャラクター1 人を描くのにも、命も時間も削っているのです。このイラストなら世界観と合う、このキャラを動かせたらきっと楽しんでくれる!と、人のことを考えて娯楽を提供しているのです。そうじゃなくても、描くのが楽しい!これを見て!と楽しいを共有するツールにもなっています。ゆえに、この横暴を私は許せない。最後に、生成 AI と私たちが共存するためには、イラストを描く人らへの多少の理解と、生成 AI を使う際のルールの整備が必要だと思います。ご検討のほどをよろしくお願いします。
ID: 5083
185001345000001088プロでも素人でも、絵描きが描いた絵はその人たちが沢山の時間を使って練習したり描いてきたものです。それを勝手に使ったりして AI に学習させるのは絶対にあってはならない。そして、描き手の許可を取る方法にしても、自分が作者だと偽って許可を出されるような事が無いとは限らないこともふまえ、厳しい制限などをもうけられないなら使わないでほしい。声優の声なども、人から仕事や夢を奪いかねない。どうか、人間の未来にも目を向けてください。
ID: 5253
185001345000001258AI で生成された画像には著作物を含んだものを学習し、それを断片的に繋ぎ合わせ生成するものです。現在、様々な漫画家やイラストレーターなどが生成 AI の被害を受けています。その訴えを無視することは日本の漫画等の文化を破壊することとなります。
ID: 5265
185001345000001270自分はイラストレーターですが、以前、とある作家が、制作途中のものとして SNS にアップしていた下書き状態のイラストを、第三者が AI に学習させ、作家が完成させるより先に、AI 生成にて完成させたイラストを自分の創作物としてアップしてしまうという事例を見ました。こういった悪意のある侵害行為が実際に起こっていること、今後同様の行為が起こりうることを、同じイラストレーターとして、懸念を抱いています。自分の創作物を学習元として利用されることを望まない場合、無断で学習されないような仕組みがあって欲しいと思います。
ID: 5322
185001345000001327他人のイラストなどの創作物を無断で学習させている行為がすでに窃盗であると考えます。また、実際に嫌がらせや業務妨害目的で学習させたデータを再配布し、クリエイターに著しい心労を賭している事例も複数出ております。現状 AI による学習自体がクリエイターの数々の技術を無断で盗む行為であり、今後のクリエイターの未来を確実に食い潰します。日本が誇るアニメ文化は確実に廃れていきます。
ID: 5366
185001345000001371生成 AI によって将来的に人間のイラストレーターの作品が公開される事がなくなりそうで不安また自身の作品を勝手に使われて知らない所で責任や風評被害を受けそうで不安がある
ID: 5524
185001345000001529現在、イラストを描いている個人としての意見を提出します。5.(2)生成・利用段階・・・イラストレーターに無断で AI 学習に使う AI 利用者が、AI生成物で有償依頼を受けようとする悪質なケースが増えているので、収益にしようとした者の活動を制限する環境作りを考えていただきたいです。近年は、Twitter など SNS 上でイラストを公開できる場が増えていますが、AI のイラスト生成技術が広まってからは、毎日のように収益を巡るトラブルを見ています。SNS 上で執筆活動を公開するイラストレーターさんの一例…AI 利用者が本人に無断で AI学習に使い、イラスト投稿サイトに有償依頼をだして収益を得ようとしていました。また後日、AI 利用者は本人宛のメール機能を使い、イラストレーターの方に対して殺害予告を仄めかしていました。構図や塗り方など様々な技術を試行錯誤して描いた自分のイラストを、知らないところで勝手に収益化に利用されるのは、怒りを感じとても痛ましい気持ちになります。著作者を攻撃する悪質な AI 利用者が増えている今は、著作物はイラストの枠を超え、小説やアニメなどにも及ぶのではないか、日本の創作活動をする人がやめてしまうのではないかと恐れも感じています。著作者と AI 利用者が互いに悪い先入観を持たず共存するためにも、人間の作った著作物が尊重され価値を守られる、安心できる環境作りをお願いします。
ID: 5684
185001345000001689既に生成 AI に多くの漫画家さんやイラストレーターさんの絵が学習されてしまっています。日本の創作文化を守るためにも生成 AI による絵柄の搾取等は反対です。SNS の発展により多くの方がネット上にあげてしまった顔写真なども勝手に使われることはあってはならないと思います。
ID: 5690
185001345000001695漫画、イラストを描いています。そもそも今使われている AI はイラストは著作権侵害の盗作になります。自分の作品が無断で学習されるのは遺憾であり、到底許されるものではありません。AI 技術はもっとクリーンにしてから利用を始めるべきです。漫画家も背景に AI を使っておりませんし、素材を購入し、クリーンなものを使っております。1 度 AI が蔓延った場合企業等も下請けのチェックに人件費が取られることになると思われます。AI について断固反対します。
ID: 5734
185001345000001739自分はイラストレーターをしている者です。 AI による画像生成は著作権を放棄していないクリエイターの作品を学習し、まるでそのクリエイターが描いたようなイラストを出力することが出来ますよね。そのクリエイターが描いたようなイラストを模倣して短時間で無数に出力することそのクリエイターに対して「これは AI で出力した作品なんじゃないか」と攻撃する人も少なくないです。そしてそのクリエイターに対しての風評被害、作品が元々持っていた価値が薄れることが懸念されると思います。これは絵柄の盗用にもなりますしまず無許可で学習してそれを出力出来てしまうことがそもそも問題だと感じます。このような問題によって筆を折るクリエイターも多くいます。AI 画像生成ツールによって既存のクリエイターの利益や権利が侵害される状態が続けば今後クリエイターになろうとする人の芽を摘むことになりますし、今後の芸術面での発展を阻害すると考えます。185001345000001740
ID: 5828
185001345000001833現在横行している、絵師や作家の作品を無断で AI に学習させて、そこから抽出した絵を販売することが、今後、絵師に関わらず様々な業界で悪影響を及ぼすことが目に見えている。そんなことあってはならないと思う。185001345000001834
ID: 5889
185001345000001894AI イラストを全面的に禁止にして下さい。AI イラストは数多のイラストを無断で学習に使っているので、そもそもの成り立ちがアウトです。イラストを描かれている方々(自分も含め)は、いつ自分のイラストが無断で学習に使われるのか、またいつ自分が丹精込めて描いたイラストを「AI イラストだ」と汚名を着せられてしまうのかと不安になっています。海外では規制が進んでいますが、日本では真逆の動きになっていると思います。どうか AI イラストを前面に禁止になってもらえると、イラストを描かれる全ての方々が安心して創作活動に励むことが出来ます。よろしくおねがいします。
ID: 5911
185001345000001916現状生成 AI によるリスク、問題点を政府があまり認識しておらず既に多くのイラストレーターや漫画家が「勝手に自動学習され、個性である絵柄を盗まれる」という事例が多発しています。また、フェイク画像や音声による迷惑行為があったにも関わらず AI の利用に一切の制約がほぼ無いというのは些か無防備に過ぎると思います。少なくとも AI 生成されたものは全て AI 生成物である事の明示が必要ですし、またイラスト・音楽等「個人の個性による制作物」は著作権を無視して悪用されている現状著作権と AI まわりの法整備が万全になるまで生成 AI の個人利用は出来ない方がいいのではないかと思います。世界的にも生成 AI について慎重な意見が多い状況の中イラストレーター、漫画家、作詞家、作曲家等の各種団体の見解も聞かずに推し進めるのはとてもよろしくないと思います。
ID: 5987
185001345000001992AI の発達が全て危機的なものなわけではないことを理解しているので、生成 AI を禁止しろとまではいいません。そして、他者の描いた作品を無断使用した AI が生まれることはもはや止められないと思います。しかし、個人で楽しむ範疇を超えてネットなどに創作物として発表された瞬間、元の絵を描いた人の名声や利益を奪いかねない存在になると考えています。絵を仕事とする人間にとっては、致命的なことだと思います。よって、個人で作成して楽しむ範囲を超えどこかに発表されたり拡散された場合将来的に生み出される損害を考えると、生成 AI だと語らずアップロードすることは法で禁止にすべきではないかと思います。
ID: 6023
生成 AI イラストは窃盗です。生成 AI は無許可で人の絵を AI に学習させてます。イラストの絵柄はその人が人生をかけて作り上げてきた財産です。また絵描きはそのツールがたとえデジタルでも作業が早い人でも最低 6 時間はかけて 1 枚のイラストを描き上げています。どうか努力が報われる世の中にしてください。インボイスでダメージを受けたイラストレーターにさらに生成 AI に寛容な世の中にして追い討ちをかけないでください。海外から愛される日本の文化。その日本の文化を支える人たちを大事にしてください。
ID: 6070
現在の生成 AI を用いた絵について、既存のイラストレーターなどの著作物を無断で学習用の素材とし、それを利用して商用利用をするなどの行為があまりにも多く、これを防ぐ手段もイラストレーターなどの著作者側にはありません。この行為によってイラストレーターだけではなく、声優や小説家等の創作を行うクリエイターや俳優業までも被害を被っている現状です。可能な限り著作者側からの対処が可能なようにするか、AI で生成したものはどの企業が開発したどの AI 生成ツールで出力されたのかを明示しなければ利用できないようにするなどの対策が必要だと思います。あまりにもクリエイターを軽視した現在の生成 AI の状態を見ると、一刻も早い生成 AI への対処が必要だと感じます。
ID: 6195
私は現在、イラストレーターとして活動しており、その視点での意見を提出させていただきます。最初に結論としては、現状の生成 AI はイラストレーター業に多大な負の影響を及ぼす、滅ぶべき絶対悪のような存在だと認識せざるを得ません。ただ、生成 AI の素材収集が作者本人から許可されたもののみを扱う場合は問題は解決されると思います。以下詳細な意見となります。生成 AI については、まず生成 AI を完成させるための第一段階として多くのイラストをネット上から収集する段階が発生すると思われますが、多くのイラストレーターが活動するX(旧 Twitter)等の SNS において、プロフィール欄に自分のイラストを AI 利用に禁止の旨を記載している場合がほとんどであると認識しております。私自身も無断での使用を禁じており、生成 AI の素材収集であっても使用を禁止するようプロフィールに記載している状況です。生成 AI を使う側の思考はまったく理解できませんが、イラストレーターにとって、無断で自分のイラストが使われるというのは、それが他の人間に使われたか、AI に使われたかに関わらず、殺意が芽生えるほどの状況であることを認識する必要があります。生成 AIであれば無断使用は許されるのか?そんなわけがありません。私のようなイラストレーターからの視点では、この生成 AI の素材収集の行為はイラストが盗まれているような感覚があり、法律が禁止していないからイラストを勝手に使っていいよということには絶対になりません。また大量の素材を収集するということで、イラストを描き上げた方々に対する敬意がまるで感じられないのも拒否感が増大される原因だと考えます。現在は、生成 AI という名の「無許可イラスト収集マシン」に対して、法律が追いついていないのをいい事に、道徳に反するようなイラストの利用が散見されているのが現状であり、その状況でイラストレーターが取れる対処は「ネット上にイラストをアップロードしない。」という対処しかなく、その対処は同時に今後の自身の商売に非常に打撃をもたらすものであります。また生成 AI の存在によって、筆を折るイラストレーターが増えることもまた問題です。私の知り合いには生成 AI の無断イラスト収集によって心を壊され、退場していく方がおりましたが、このようにイラストレーターが生成 AI の素材収集を忌避し筆を折ることを選択した場合、それによってイラストレーターの数が減りレベルが下がり続けると考えます。現在、日本の誇るアニメ、漫画は世界でもトップ技術であると認識していますが、生成 AI を許容することはそのトップ技術を自ら投げ捨てる暴挙に他なりません。生成 AI は責任が取れないという点も問題です。もし生成 AI があまりにも別の既存の似たイラストを生成してしまった場合、それは訴えることができるのでしょうか?そして訴えたとして誰が責任を取るのか。これは車の自動運転で事故を起こしたときに誰が責任を取るのかという話と似ている気がします。人類で未だ正解が出ていない問題だと思いますが、それと同じように生成 AI は現状、人間が抵抗なく扱える段階にはありません。そんな状態であるにも関わらず現状生成 AI に対して全くの無法状態なのは、この 2024 年に完全自動運転の車を公道で走らせているのと何ら変わりないのではないでしょうか。もはや常時玉突き事故のようなものが起きてはネットで毎日のように炎上する始末。平和とはあまりにもかけ離れています。事実イラストレーターの心中は常に生成 AI という盗人がちらついて、陰鬱と過ごす日々です。盗人が常に自分の隣の席にいるのに気持ちよく業務ができるでしょうか?できるわけがありません。残念ですが今の生成 AI は百害あって一利なし。ですがこの生成 AI を許せる場合があると思います。それはとても簡単で、素材収集の際にクリエイターに許可を貰う。ただそれだけでう。「このイラストを生成 AI の素材に使用していいですか?」それを聞いて許可をもらうだけでこの一連の問題はすべて解決します。効率がどうとかそういうことではなく、これはすべての日本人が習ってきた道徳の問題であり、守るべき社会のルールになるべきです。今回はイラストレーターとしての視点で生成 AI がどれほど邪悪なのかを意見させていただきました。公的な機関に送付するにはあまりにも不適切な文言がございましたこと、申し訳ございません。ご確認のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 6242
イラストレーターの方々が努力をして書いたものを無断で生成 AI が学習をし、似た絵柄を出力できるようになるのは盗作や著作権法違反では無いかと考えられるため、生成 AI への規制や使用者への罰則を導入して頂きたい。また、生成 AI によって、日本が今まで培ってきたアニメやイラストの技術が他国特に中国に盗まれ、日本のアニメ残業が衰える危険性もあると考えられる生成 AI については厳しい規制が必要ではないか
ID: 6708
将来創作に関わりたいと考えている学生です。現在生成 AI によって特定のイラストレーターや作品を彷彿とさせる画像が作られている問題を SNS で頻繁に目にします。また、存在しない生物の画像による検索汚染や、実在する人物の顔を使った、またはイラストレーターの作品の特徴を模した所謂エロ画像を生成されてしまったというトラブルも耳にしています。イラストや漫画などはこのままでは創作活動者の努力を踏みにじるような事態になってしまうのではないかと不安に思っています。生成 AI については AI で生成されたことが分かるような対処を義務付けるべきではないかと思っています。日本には世界で認められるキャラクター文化があるからこそ、それらを生み出してきた人、これから生み出していく人を守る取り組みが必要だと思います。
ID: 6827
AI イラストについてですが、最近は絵柄などを模倣したものもあらわれており、著作権ももちろんですが、人格権までも侵害するものであると感じています。どうぞ、厳しい判断をお願いします。日本の文化と呼べるこの創作文化を、どうぞ守ってください。
ID: 6837
生成 AI を使ってイラストレーターの絵柄を再現する行為は元となったイラストレーターの価値や信頼を大きく失墜させるものだと思える
ID: 6926
既に被害にあわれている方が沢山居ます。イラストを読み込まれそれで他者が利益を得ているのが今の現状です。今では絵、漫画以外にも声を AI に読み込ませているレベルまで進んでいます。そんな中その AI を出した企業に責任というのは甘すぎる話だと思います。違法にダウンロードされてあげられた作品がどれほどあるか把握していますか?今イラストレーターのイラストを AI に読み込ませてイラストレーターを潰そうと名言する AI絵師がどれほどいるかわかりますか?企業ではなく個人にも刑罰を与えないとこのままでは我が日本が世界に誇る漫画アニメ文化が AI によって壊されてしまいます。AI 自体は素晴らしいと思うのです、ただ人の物を盗りそれで楽して金を得ようとする人間が大量にあふれています。絵、小説、映像、そういう娯楽部分は厳しく規制する必要性があります。AI に求められるものは楽して金を得る事ではなく、事務作業等時間がかかりわずらわしい物に求められています。なのでそういう学習は規制をゆるく、娯楽部分は厳しい規制が求められています。狭い部屋で若い人間もいないような中雑に決める事だけはやめてください、もっと若者の世界を見てください、被害が多いネットの世界をもっと見てください。そして考えの甘さを理解してください。ちゃんと未来がみえている考えになるよう切に願います。
ID: 6960
AI による画像や文章の生成は革新的な事であり、積極的に使っていくべき技術だと思います。もしそれでイラストレーター等の仕事がなくなったら、それは車の発明で街から馬車が消えたとか、メールの普及で年賀状が減ったとか、そういった時代の流れだと思います。私が最も懸念している点は、AI による生成品には「学習元のデータ」が存在し、その「学習元のデータ」を「クリエイターの承諾無く、無断で使用する」という「窃盗行為」に似たトラブルが横行するのではないか、という点です。というより既に横行してます。この場合のクリエイターは本業の方に限らず、アマチュア、学生、また趣味で創作活動をされている方も含まれると思います。「学習元のデータ」で表現されているものがオリジナルか、それともファンメイド(二次創作)か、利用目的は何か、金銭は発生するか、などの細々した中身を考える以前に、「自分が作ったもの」を「見ず知らずの赤の他人に使われる」のが「窃盗」でなければ何なのかという心象です。AI の利用者は「学習元のデータ」の作者に許可をとる、作者名を明記する、などの対応を必須とするべきではないでしょうか?以下は余談ですが、絵や小説などの創作物に限らず、人間の顔写真や声を学習させてその人物を模倣した生成品を、本物か偽物か見分けるためにも、許可制と出典明記は必須になると思います。無断で自分の偽物を作られていたら、誰だって怖いと思います。

クラスタ #397 (47件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3467, 類似度: 2.07%)
好きな作家さんがまず始めに、私は生成 AI を規制すべきと考えています。以下、私の意見です。4.関係者からの様々な懸念の声ついて。著作者(創作を生業としている人含め、創作を嗜む人)は、SNS の発展により、より強く印象に左右されるのが現状です。それが、他者の著作物であってもです。作風だけの模倣であっても本来当該の著作者が描かない(性的・政治的・特定の人物の批判等)ものであると、その著作者の印象を著しく低迷させてしまうのです。直接的な関係性はありませんが、心理上関連づけてしまい、不快感を抱いてしまうという問題があります。生成 AI 以前の話ではありますが、生成 AI が民間に扱われるようになってから、その問題が膨大してしまっています。・以下疑問点。享受目的とはどの範囲を指すのでしょうか? 生成のみに及ぶのか? SNS に投稿するまでに及ぶのか? です。前者であるなら享受目的と取れますが、後者である場合は該当でないと踏んでいます。自分のものとして楽しむ、という言葉は SNS という媒体に対してとても不明瞭だと思います。・私の考え。この生成 AI の問題を通して、日本とは何なのか、文化とは何なのか? を問われている気がします。生成 AI は確かに利便的で色々な分野で人々の助けになると思います。然し、利便的であるが為に、人々を腐す武器にも成ってしまっています。確かに、デマの情報は以前にも存在しましたが、より信憑性を感じさせるようなデマの情報を発信できるようになってしまいました。確かに、著作者の作風に寄せて当該の著作者の評判を落とすそうな行為は存在しましたが、より数が多くそのような投稿が発信されるようになりました。そういた不安ているのを見るのが嫌。楽しく自由苛まれる人々が、新人のクリエイターが、沢山ますて欲しいこのままでは、尊重すべき日本的な文化が、人々の気持ちが紡いだ文化が潰れてしまいます。このような状況であるが故に人間が、日本が、どう在るべきかを問われているのが今だと思います。
ID: 1
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作意欲を失い、筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ただのパクリなのに許可のない画像などを勝手に学ばせて自作を謳うのは違うと思うので生成 AI は規制してほしい
ID: 83
様々な作家の模倣が蔓延っている現状で被害者である作家や今後被害を受ける恐れのある多くの作家の保護は重要である。このまま作家の作品を無断で生成 AI に取り込まれていけば、筆を折る人が現れたり、また作品を作ろうとする意欲が無くなり、新たに作る人もいなくなる。各々の個性が損失し芸術そのものが失われる。生成 AI の全面禁止とはいかなくとも、日本国の誇れる作家の未来を守るためにも生成 AIについては厳しく対応する必要がある。
ID: 135
AI によって、大好きな作家さん達が創作を止められるのが嫌です。また私たちのように AI にあまりいい気持ちを持っていない側が悪として認識されるのも嫌です。好きな作品を勝手に取り込んで、その人の作品を真似した作品を作り上げる事によって元々作っていた作家さんが居なくても良いとされる流れも嫌です。AI を免許制、もしくは AI に関する法律を作り上げてほしいです。AI ではなく、私たちのような 1 から作り上げる作家を助けてください。お願いいたします。
ID: 270
・作家の丹精込めた作品が生成 AI に模倣されたら、作家は筆を折ってしまうかもしれない。そんなことで創作を止めてしまったらとても悲しい。また、理不尽だと思う。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。すぐに AI 作品だと判別できる印を付けるとか。何かしらの対策が必要だと思う。・手描きと AI 絵の判別がつかないことはとても危険だと思う。トラブルにならないか不安。
ID: 380
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・そもそも人の盗作で成り立っている生成 AI を野放しにするのは著作権の侵害にあたると思う
ID: 398
自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣されることで不利益を被ったりそのまま筆を折られるような事態が起きるのではないかと不安です。生成 AI を利用して作品を作るのであれば模倣する元になった方にきちんと敬意と利益が生まれるように利用にあたってのルールを作ってほしいですし、または免許制にするなど「誰でも好き勝手に人の創作物を使って利益を得られない」ようにしてもらいたいです。何よりも AI ではなく自分の手で考え、生み出している創作者の方にリスペクトがあることを望みます。
ID: 486
国、法が生成 AI の規制と逆方向に進むのであれば私は今後収入を得る事ができなくなります。長い時間をかけて作り上げた作品が一瞬のうちに AI の学習、出力に使用される事が社会全体で許容され、学習元の作家には何の還元も無いのならばそれは作家 1 人 1 人の長い時間、人生を食い潰していくことに他なりません。それでも頑張って社会に貢献していく意義などすぐに無くなると思います。規制せず利用を推し進める事だけはやめてください。
ID: 528
・作家が生成 AI に模倣された場合、筆を折らざるを得ない、あるいは職をなくす恐れもあり、そのようなことがあると作家のファンが悲しむ上に、業界の損失ともなる。・生成 AI は簡単に不正が出来ないよう規制をしっかり行う、あるいは免許制や資格を有する者のみの特殊技能とするべきである。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる恐れがあり、自由に野放しにするにはあまりに危険。また、簡単に誰でも使えることは、不正も簡単に行える為、日本の芸術家の表現、職を奪うことと同意であり、芸術分野において自らの手で作成する者が虐げられ、その存在価値をなくす恐れがある。これは日本の芸術の衰退に直結するため、細心の注意と運用ルール、規制が必須である。・この為、早急に、芸術に関わる者が安心して自分の作品を作り、世に出せるよう、しっかりとした線引きとルールの作成、また不正な利用に対しての厳罰・処分もきちんと設けるべきであし、それが成されない間は簡単に流通させて良いものではない。
ID: 629
・好きな作家さんが生成 AI に模倣され苦悩する姿や、実際に被害を受けて悲しまれている姿を見るのがとても苦痛です。制作 AI の技術に法律整備が間に合わず本来得られる利益を受けることが出来ない作家さんが今後増えるような事態は絶対に許されません。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。
ID: 680
作家がこれまでの経験を使って生み出したものが容易く生成されてしまうのは、今後人間から創作者が生まれてこないことにつながると危惧しています。現時点で、AI に技術を真似され、心を折られる作家が増えつつあります。AI を扱うには人の心を考慮して、慎重に議論をしなければならないと思います。製作者の著作物の保護を手厚くするべきです。現時点で AI による学習し放題、模倣し放題の状態は早急に整えないとならないと思います。
ID: 791
好きな作家さんが生成 AI に模倣され、筆を折る/トラブルに巻き込まれるのはとても悲しい事であり、決してあってはならない事だと思います。現に、生成 AI によるトラブルがいくつも起こっているため、規制もしくは免許制にするなどにしてほしいです。
ID: 820
・作家が生成 AI に模倣されることで仕事を失うのはおかしい・生成 AI は規制、もしくは免許制にするべきである・作家に低価格のラフを描かせ、それを生成 AI で読み込ませているクライアントが実在する。絵を描くことを生業にしている者への冒涜であり、規制は必要・作家のポートフォリオから作品が盗まれ商品として転用する等の営業妨害への懸念・手描きと生成 AI の判別がつかずトラブルが起きるのではないかという不安時代の変化には痛みが伴うが、その痛みを少しでも減らすために法が存在すると思っている。正しい判断をしてほしい。楽な方に逃げないでほしい。
ID: 858
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI の規制ならび免許制生成 AI による作家の仕事の減少が心配
ID: 980
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌力と実力のある作家が潰されるいわれはない。まず AI 絵は著作権を無視している画像を無断で勉強させている部分が規制されてないので納得できない
ID: 1269
生成 AI を規制して欲しい、好きな作家さんの筆を折らせたくない。
ID: 1305
好きな作家さんが AI に模倣され怒っているのを見るのが嫌。楽しく自由に描いて欲しい。
ID: 1352
私自身の創作活動で作る気がなくなります好きな作家さんが AI でイラストを盗まれ、追い込まれていくのを見たくありません
ID: 1471
作家の側に立って規制しないと、この業界はだんだん貧しくなっていくと思う。好きな作家が生成 AI に模倣されて廃業されたら嫌だ。自分も描きたくなくなる。企業側あるいは生成 AI で儲けようとする側はコストカットしたいだけだと思う。なので、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 1511
AI を使うこと全てに拒否感はない。ただ、AI 学習に無許可で使われてしまった作家さん達が筆を折ってしまうことは悲しいので嫌だ。トラブルに巻き込まれて筆は折らずとも、精神的に追い込まれてしまうことも悲しい。なので、許可制や免許制等で対策して欲しい。正しい知識を持つ人が正しく使用する分には不満は何もない。
ID: 1525
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI による学習または生成 AI を使用して作成した画像は学習元となった絵柄の作家さんを許可を得なければならない制度にしてほしい
ID: 1572
・AI 生成物により元の作者の努力が奪われ、更に安易に性的に改造されたりして作者が心を病まれたりしている。努力の末に身につけた技能を搾取できるルールにすると、創作をする人が居なくなる。必ず著作権は守られるべき。・好きな作家さんや声優さんが生成 AI に模倣されて仕事が減る/辞められる事になり得る。すごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・曲などのように生成物を購入する、利用した製品に対価を支払う人/会社は生成に利用されたデータ(AI による生成物を除く)を把握し、データ元の作者へ対価を支払うシステムにし、作者を保護してほしい。・手描きと AI 絵など、人の作品と AI 生成物の判別がつかずトラブルにならないか不安。AI 生成物には取り除けない形で分かるものを併記/表示させ故意に除いた場合の罰則を用意してほしい
ID: 1582
好きな作家さんが生成 AI の模倣から筆を折ってしまった。規制するか、どうしても扱うのであれば免許制にして欲しい。絵に限らず、例えば声優さんの声を模倣してのディープフェイクも既に散見されている。このまま規制せずに生成 AI を扱う人が増えるのは危険だと思う。
ID: 1605
AI 作品に自作を学習されてしまった作家さんが筆を折ることにならないか不安です。ラフだけ作家に描かせてそれを学習させて最終稿は AI に出力させるといった事例も懸念されます。個別事案での判断になるケースが多くなることも予想されるため、AI による画像作品の出力自体を禁じてもよいほどではないかと思います。どうか作家さんを守って頂くことを強くお願い致します。
ID: 1651
作家が許可していないにも関わらず無断で AI に作品を勉強させ、著作権を踏み躙る行為が多発しているように思います。生成 AI でその作家の絵柄を使い性的・暴力的な作品など、作家のイメージを損なうようなものを平気で公開したりする方もおられます。生成 AI は便利なツールですが、誰でも使えるのは危ないことではないでしょうか?残念なことに他者を加害するために AI を使用する方はいます。ですので、AI の使用を免許制にすべきだと思います。クールジャパンの文化も、手で一から作品を生み出してきた様々な漫画家、アニメーター、イラストレーターたちの力あってのことです。もう少し作家を大事にするべきではないでしょうか?検討していただけますと幸いです。
ID: 1676
創作の方向性を作り上げてきたこれまでの作家さんの努力や時間を、ただ生成 AI を使用して創作した何も努力していない人に盗られてしまうのはとても悲しいことです。それによって創作やカルチャーの発達に多くの影響を与え、中には才能ある若い芽を踏みにじることにもなりえます。どうか、生成 AI を規制し作家さんを大切にして下さい。または、学習元の作家側に納得がいく生成 AI に関する法律を制定して下さい。
ID: 1696
好きな作家さんが筆を折ってしまうのが嫌です。例えばデータ入力だとか、確定申告だとか必要な事務作業を減らすために AI を利用するのは賛成できますが、人が趣味や娯楽、そして磨いてきた技術を蔑ろにして結果だけを奪いかねない形で AI を使用者が利益を掠めとるものとして利用することには賛成できません。
ID: 1710
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ったらとても悲しいですし、AI が嫌いになります。そもそも人様のものを、個人に限定して模倣してお金を稼いでいる現状もあるのに、野放しは論外だし、使う人は免許制にしてほしい。誰から模倣したか提示して分かるようにして、「これは AI です」と言うように、分かるようにして欲しいですAI で生成されたものは元になった著作権を侵害し、ないがしろにしてて嫌いです。ちゃんと何を参考にして、どう出力したか、ちゃんと提示して、絵師なんて名乗らず技師としての自覚をもって扱うなら嫌悪感も薄れたかもしれないです
ID: 1713
好きな作家が生成 AI に模倣され筆を折られてしまう事案があり、とても辛かったので生成AI は反対の立場です。せめて規制するか、免許制などを導入して欲しい。また、作家が描いた絵に対して生成 AI が出力した絵であると誹謗中傷する例も見られ、トラブルになっています。それを避けるために生成 AI に好まれる絵柄を変える作家もおり、絵柄という作家の『個性』が失われつつあることは、文化の喪失でもあると考えています。
ID: 1779
好きな作家さんの絵が生成 AI に利用されてほしくない。既に SNS 上でも何件から見受けられますが、生成 AI に模倣されてモチベーションが低下して筆を折られたら作家さんもおり、そういったことがこれ以上あってほしくない。極端な話、生成 AI は規制してほしいと思っているが、それが難しければせめて免許制にしてほしい。
ID: 2298
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・ネット上に絵を投稿すると簡単に機械学習の素材として扱われてしまう現状は既に恐ろしい環境であると言える。規制の必要性を感じる。
ID: 2507
好きな作品が守られないだけでなく、応援している作家の方々が職を失うことや、そもそも創作文化がなくなってしまうことに繋がる可能性があるため、生成 AI の規制を望みます。
ID: 2915
SNS で毎日のように、生成 AI でご自身の作品を模倣され攻撃されている作家さんを見かけます。生成 AI の著作権が元の作品の作者様の著作権を害するようなことになれば、作家さんは活動できません。生成 AI の使用に関して、規制を求めます。また、生成 AI を使用した作品もかなり精度が高くなり、人の手で作られたものかの区別が曖昧になりつつあります。生成 AI を使用した際は「生成 AI 作品」などの記載を付ける様な規制をしていただきたいです。
ID: 3831
好きな作家が生成 AI に模倣され創作を辞める可能性が出てしまう為生成 AI への規制を強く希望します。誰かが産んだ作品を全く関係のない第三者が勝手に利用して言い訳がありません。著作権を侵害しないで文化を守ってください。
ID: 3841
商業で書籍を出している作家です。自分の生み出した文章を他者が勝手に AI に学習させるケースがあると思います。現に今の状況でも、多くの作家が自分の作品を勝手に学習させられ、不利益を被っております。このままでは作家と筆を折る人も増えるでしょう。著作権を守るためにも AI の使い方に厳しい規則をつけてください。
ID: 4020
好きな作家が生成 AI に作品を模倣され、精神的負担により筆を折られる可能性があるため反対です。規制、もしくは免許制にしていただきたいです。また、現在も問題が生じている通り、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる可能性が高いと思われます。
ID: 4023
著作物を制作している方達にも色んな考え方があるようですが、AI を推進する考えが著作者全体の優位に立てる考え方とは思いません。AI が原因で本来被らなくてもいい手間を現在かけられてる著作者もいます。そういう方たちを守ることができる線引きをせめてきちんと決めることができてからAI の推進をしてください。以上、宜しくお願い致します。
ID: 4055
作家が自分の作品を守る為に生成 AI による学習を拒否しても、無断学習されたり特徴を模倣したポルノ画像を生成される等の迷惑行為や営業妨害(成人向け表現の作品がある作家は一般向けの仕事がし辛くなる為)等をされています。AI が生成出来るのは学習元の作品があるからこそにも関わらず、悪意ある行為に利用されているので成人向け表現の生成 AI や無許諾データの利用を違法にしたり学習元データの開示、免許制にするなどの対策をお願いします。
ID: 4189
「作家の作品」に対する敬意、個性、著作権が失われる不安があります。AI 生成をきっかけに筆を折る作家が出てきてほしくはありません。
ID: 4453
AI の技術を悪用し、特定の作家に粘着し嫌がらせ行為をしている人を X でよく見かけるようになりました。この技術は現在活動している作家の手助けになるものであるべきです。誰でも手にしていいものではありません。読み込み元の作家から必ず許可を取る読み込み元のイラスト、作者名を全て開示し AI イラストであることを必ず明記するなどガイドラインを引くべきです。もう手のつけようのない数の作品を読み込ませたからできないは言い訳になりません。
ID: 4457
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて嫌がらせをされている。クリエイターの権利を守るため生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかず、海賊版等トラブルにならないか不安
ID: 4467
AI が正しく利用されないことで、好きな作家の方々が権利を侵害されたり、筆を折ることのないようにしてもらいたいです。
ID: 4739
この度の「AI と著作権に関する考え方について」ですが、意見としましては反対の意見を述べさせていただきます。もし、規制をかけなければ好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それが原因で筆を折られたら、当方も含め、応援してる周りの方々も悲しみます。模倣された本人は第三者の想像以上に深く傷つき、悲しむと思われます。ですので、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。時間をかけて考え、描いた絵が、一瞬にして模倣されるなど、これまでの積み重ねを踏みにじられているのとも同意です。大きな主語になりますが、それを仕事にしている方、仕事にしようと頑張っている方を侮辱していると思います。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。当方も趣味程度ですが絵を描きます。それでも、もし自身の時間をかけて描いた絵が AI 絵だ、なんて言われてしまったら傷付きます。そして当方と違い、絵を描くことを仕事にしている方にとっては絵の判断がつかなくなるというのは様々なトラブルの元にもなりますし、仕事が減る要因にもなるのでは無いかと思います。
ID: 4766
生成 AI の速やかな規制を求めます。著作物を無断で利用し対価を払わない現状の生成AIの構造は、作家の権利を侵害し不当に利益を奪っています。生成AIを悪用した迷惑行為や嫌がらせも増えており、作家は本来創作に充てることができた時間をその対応・対策に費やしています。現状、作品を公開すること自体が作家にとってリスクであり、多くの作品が非公開になりました。このような環境で創作文化が発展するとは思いません。
ID: 4788
好きな作家が生成 AI に模倣されて筆を折ってしまうのが嫌。作家の成りすましの発生の可能性、それにより作家の仕事に影響が出ることの懸念。生成 AI は規制、もしくは要免許にしてほしい。手描きと生成 AI の区別がつかなくなりトラブルに発生する可能性。実際すでにトラブルが起きている話を多く聞く。
ID: 4861
AI により筆を折るような作家が生まれてしまえば AI としての成長も止まる。現存の作家を護るような体制づくりをしたうえでテクノロジーとして活用しなければならない。そうでもないグレーゾーンありきのものになってしまえば、現状は無法地帯であることをよしとして金稼ぎをしているテクノロジーの発展を無駄に止めてしまっている人たちの餌になってしまうと危惧している。
ID: 5534
185001345000001539絵柄や作風やアイデアなどが著作権で保護されないことを利用し、特定の作家の作風だけを学習させた AI を作成するという手法が確認されています。AI 作成者は、この特定の作家の作風を真似る AI を販売しており、AI を使用して学習元の作家に度を超えた嫌がらせや精神的苦痛を与える行為を繰り返しています。生成 AI に規制をかけないままで推進してしまうと、不正競争に利用され作家の活動に支障をきたしたり、あるいは作家活動をやめさせられたりするといった可能性も少なくありません。現行の AI はを推進することは、倫理観に欠ける人々に餌を与え、既存の創作文化を破壊することに繋がってしまうと私は考えています。それだけでなく、犯罪のために AI を利用することも増えるでしょう。AI の利用を規制したり、AI 開発の時点で学習元の権利等を侵害させないような規則を作るといった対策が必要だと思います。
ID: 6035
まず始めに、私は生成 AI を規制すべきと考えています。以下、私の意見です。4.関係者からの様々な懸念の声について。著作者(創作を生業としている人含め、創作を嗜む人)は、SNS の発展により、より強く印象に左右されるのが現状です。それが、他者の著作物であってもです。作風だけの模倣であっても本来当該の著作者が描かない(性的・政治的・特定の人物の批判等)ものであると、その著作者の印象を著しく低迷させてしまうのです。直接的な関係性はありませんが、心理上関連づけてしまい、不快感を抱いてしまうという問題があります。生成 AI 以前の話ではありますが、生成 AI が民間に扱われるようになってから、その問題が膨大してしまっています。・以下疑問点。享受目的とはどの範囲を指すのでしょうか? 生成のみに及ぶのか? SNS に投稿するまでに及ぶのか? です。前者であるなら享受目的と取れますが、後者である場合は該当でないと踏んでいます。自分のものとして楽しむ、という言葉は SNS という媒体に対してとても不明瞭だと思います。・私の考え。この生成 AI の問題を通して、日本とは何なのか、文化とは何なのか? を問われている気がします。生成 AI は確かに利便的で色々な分野で人々の助けになると思います。然し、利便的であるが為に、人々を腐す武器にも成ってしまっています。確かに、デマの情報は以前にも存在しましたが、より信憑性を感じさせるようなデマの情報を発信できるようになってしまいました。確かに、著作者の作風に寄せて当該の著作者の評判を落とすそうな行為は存在しましたが、より数が多くそのような投稿が発信されるようになりました。そういった不安に苛まれる人々が、新人のクリエイターが、沢山います。このままでは、尊重すべき日本的な文化が、人々の気持ちが紡いだ文化が潰れてしまいます。このような状況であるが故に人間が、日本が、どう在るべきかを問われているのが今だと思います。

クラスタ #96 (20件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3728, 類似度: 3.01%)
AI のデータカセットにつきまして、切り貼りはないとの事でしたが写真やイラスト等切り貼りしたものが出力される事案が出ております。実在する女優さんをセンシティブな画像として出力した等の話も聞いたことがございます。また、切り貼りでは無いにしろその作家であると分かる画像出力もされており、この状態で強行突破されてしまうとまだまだ伸び代がある若手の創作者を潰す事となると懸念されます。潰す理由としましては、名が売れていない若手の創作者にとって自信の絵柄は特に知的財産権とも言えます。それを名が売れていないから、食べていく事ができないからと、クライアントに仕事をもらうしかなく、そのまま AI イラストのデータとしてしか吸収されない場合があるからです。また、クライアントが数多くのラフをデータカセットとして SNS から無断で画像を取り込むことや、絵柄が確定されてない創作者の絵柄を、AI イラストの絵柄としてクライアントが使用する場合も考えられます。多くの絵柄を吸収するなら、新しい絵柄になるだろうというかもしれませんが、自分や家族が知らぬ間に描いたイラストを無断で取り込みデータカセットとしてしか雑に扱われないという状況ができてしまうかもしれません。例えば二つのスーパーがあるとします。一つのスーパーで売っている惣菜を二つ目のスーパーの店員が購入し、購入した商品を使用して、全く別の物として二つ目のスーパーで商品として販売する。物としては別々ですが、一つ目のスーパーのからすれば子供店で出された物を無断で使用しある手を加えて売られてる。その様なこと、許されるのでしょうか?この例え児童 AI のデータカセットとして同じ様な事かと存じす。気づかなければ問題ない。とおっしゃる方が悪意あかと思います。その様な考え方が若い創作者を潰すのでは無いでしょうか。利便性は理解できますが、AI カセットデータとして自身が知らぬ間に顔写真を使われ、個人を特定出来る程元写真に似たグロテスクな画像を取や性的描写な画像に作込まかえられ、金銭等の強要、脅し使しか扱われる事にい状態でります。そして、これは AI が描いの使用を正当化しようとする事に大変憤りを感じまし。長文となり、話纏まらず大変読みにくいかと存じますが一意見として提出させていたから合法だと名誉毀損、プライバシー侵害の画像が世に出回る事になります。何卒ご理解程よろ認識はありますでょうか。どれだけの方が被害を受けるのでしょうか。今の状況をもっと最悪にする事になるだけです。この素案に関わった人間も決して例外ではなお願、顔面さえあれば誰にでも起こりうる事なのです。そして、PDF10 ページ後半、11 ページ前半に記載されてる、学習データは切り貼りではなたしまとされるとの事でが、生成画像はこの世にある多くの絵や画像の切り貼りです無断転載です。
ID: 2
自分も SNS にイラストを上げたり有償依頼を公開して交流を楽しんでいましたが、生成 AIが公開され、その成り立ちを知ってからはイラストを公開する気が失せてしまいました。有償依頼のほうも解像度を下げて、大きく SAMPLE の文字を入れたものを公開するようになりました。無断転載されて勝手に生成 AI の餌にされたり、嫌がらせに使われるのが嫌だからです。本当は見てくれる方には綺麗なイラストを見てもらいたいです。今の状態では、クリエイターや将来クリエイターになる人達に害しかありません。消費者の目線で見ても面白みのない絵が大量に流れてきて邪魔です。フェイク画像も出回り正しい情報にたどり着きにくく迷惑しかない。早く規制してほしいです。学習に使うだけなら勝手に著作物を使用してもいいとのことですが、今のようにネットに上げたり企業が CM に使ったりなどは明らかに享受目的だと思います。また、AI を使用した際の責任を誰も取ってないように見えます。それに、生成 AI を開発する際はオプトアウトではなくオプトインにするべきです。勝手に学習に使われたクリエイター側が時間や労力を使わされるのはおかしいと思います。そんな暇があったら自分の仕事をしたいはずです。こんなことをいちいちしていたら生産性が落ちます。海外産の権利侵害 AI など推進せずに、どうしてもやりたいなら権利問題をクリーンにしたちゃんとしたものを日本で作ればいいと思います。現状の生成 AI には反対です。規制を望みます。
ID: 16
生成 AI に使われることで好きな絵かきさんが筆を折るようなことがあったり、自分の作品を SNS にあまり載せなくなってしまったら悲しい。自分や知りあいの顔が SNS などの写真から AI に取り込まれて、自分や知りあいによく似た顔の画像が広告や性的な画像などとして世間に出たりすることがあったら嫌だ。この世のクリエイターの仕事を奪うようなひどい案だと思う
ID: 97
写真の分野において実在人物の顔を用いてポルノ画像を生成することが可能であり、それが AI 生成であると作者公言しない限り実際の画像だと誤認させることで他者を陥れる事ができる。これは他者の人権を侵害する行為であり容認されるものではありません。芸能人や政治家等、否応なしに画像がネットに上げられる方々はもちろん、相手を貶める目的で写真を撮ってしまえば一般人のあらゆる人々が被害にあうことになります。イラストの分野においても特定の作家の画風を集中的に読み込ませることで、その作家が描いたような画像が作れ、これを元にした嫌がらせや殺人予告まで起きているような状況です。そのせいで作家は容易に作品を発表できなくなっている状況です。また企業においても仕事を任せる相手が自身で描いているのか、AI なのかを判別する必要があり、余計なコストを掛けざるを得ない状況であることは事実です。第一に優先されるべきは人権だと考えています。写真家やイラストレーターという職業の方々が職業の自由を失う。そうでない職業の方もフェイク画像により社会的な地位を落とし、結果自死まで追い詰められる自体になる可能性もあります。国が推し進めているアニメカルチャー分野の衰退に限らず、実在の人物の人権が侵害される自体になっている現状を鑑みるに、AI 生成画像の技術は慎重に扱うべき項目であり、事件、裁判等になった際には「人」の権利が最大限に考慮されなければならないと考えています。また海外では映画の俳優のデータを収集、AI にて作品を作るという動きがあり、俳優達の猛反発がありました。人をデータとして扱う行為は人権が考慮されていない上に、支払うべき対価が支払われないということは生活ができないということです。相手を奴隷のように扱う行為は不当であり許されるべきではありません。にも関わらず AI 生成一般化を推進する日本国は世界から見ても人権というものに対して遅れていると言わざるを得ません。第一に優先されるべきは人権です。技術の発展は大事ですが、それは人が、人権が守られた上での発展でなければなりません。
ID: 472
実在の人物の画像を利用して卑猥な画像を作成してリベンジポルノなどに利用したり、商業や趣味で描いた絵や漫画を勝手に AI 学習に利用されて消費させられるの可能性が考えられるのが嫌です。
ID: 563
自分の家族の写真や描いたイラストが AI に学習されて似た画像や顔などを使った画像が生成させることはとても嫌な思いをする人がたくさんいます。やめていただきたいです。
ID: 1043
AI にさまざまな写真や画像、映像を取り込ませ、それを自在に出力させることによって、人々が予期しない犯罪に巻き込まれる恐れがある。実際に、写真の被写体に対し AI に取り込ませて裸体にしたり性行為を思わせる画像に変換し、SNS などに無断で投稿並びに本人に嫌がらせとして送信、脅迫を行うといった事例が国内で発生している。こうしたものは本人が撮影し投稿を行ったもの以外にも、他の撮影者による意図しない写り込み、教育施設などの記念写真など、本来意図していないものが利用されている。また、AI 生成によって性犯罪に利用された場合の法的処置が整っておらず、被害者が放置される事態になっている。AI を推進しようとするならば、こうした犯罪を目論む者への抑止力、巻き込まれた被害者への救済措置、広く正しい使用方法と注意喚起を伝えるなどの措置が必要ではないか。安易に目の前の利益に釣られて導入しようと考えているようにしか思えない。
ID: 1186
顔を晒す仕事をしています。自分の顔写真が AI に学習されて、自分の知らないところで自分の顔を生成されていたり、それをアダルト系コンテンツや犯罪に悪用される可能性があって怖いです。この素案ではそういったことになっても削除要請が通るか不安です。また、何年も努力して得た技術で作られた絵や文を AI 学習のデータに用いて、簡単に模倣できるようにされてしまうのは納得がいきません。この素案では完全一致レベルで似ていないと取り締まってくれないように読めました。創作物を見る時にいちいち AI 生成か否かを確認しないといけないのも嫌です。AI に絵柄を学習されたために自分で描いたのに AI生成だと責められて筆を折ってしまった人を知っています。筆を折る人が相次げば日本の創作文化そのものの破壊に繋がると思います。アニメやマンガにタダ乗りしてクールジャパンを名乗りたいなら無許可での学習利用を犯罪行為にするなどもっとしっかり規制してほしいです。
ID: 1197
自分や家族、友人、自分の子供、あるいは児童までもが悪意ある人間に顔写真を使われ、個人を特定出来る程元写真に似たグロテスクな画像や性的描写な画像に作りかえられ、金銭等の強要、脅しに使われる事になります。そして、これは AI が描いたものだから合法だと名誉毀損、プライバシー侵害の画像が世に出回る事になります。その認識はありますでしょうか。どれだけの方が被害を受けるのでしょうか。今の状況をもっと最悪にする事になるだけです。この素案に関わった人間も決して例外ではなく、顔面さえあれば誰にでも起こりうる事なのです。そして、PDF10 ページ後半、11 ページ前半に記載されている、学習データは切り貼りではないとされるとの事ですが、生成画像はこの世にある多くの絵や画像の切り貼りです。無断転載です。
ID: 1257
AI のデータカセットにつきまして、切り貼りはないとの事でしたが写真やイラスト等切り貼りしたものが出力される事案が出ております。実在する女優さんをセンシティブな画像として出力した等の話も聞いたことがございます。また、切り貼りでは無いにしろその作家であると分かる画像出力もされており、この状態で強行突破されてしまうとまだまだ伸び代がある若手の創作者を潰す事となると懸念されます。潰す理由としましては、名が売れていない若手の創作者にとって自信の絵柄は特に知的財産権とも言えます。それを名が売れていないから、食べていく事ができないからと、クライアントに仕事をもらうしかなく、そのまま AI イラストのデータとしてしか吸収されない場合があるからです。また、クライアントが数多くのラフをデータカセットとして SNS から無断で画像を取り込むことや、絵柄が確定されてない創作者の絵柄を、AI イラストの絵柄としてクライアントが使用する場合も考えられます。多くの絵柄を吸収するなら、新しい絵柄になるだろうというかもしれませんが、自分が知らぬ間に描いたイラストを無断で取り込みデータカセットとしてしか雑に扱われないという状況ができてしまうかもしれません。例えば、二つのスーパーがあるとします。一つのスーパーで売っている惣菜を二つ目のスーパーの店員が購入し、購入した商品を使用して、全く別の物として二つ目のスーパーで商品として販売する。物としては別々ですが、一つ目のスーパーの人からすれば自身の店で出された物を無断で使用し、手を加えて売られている。その様なこと、許されるのでしょうか?この例えは AI のデータカセットとして同じ様な事かと存じます。気づかなければ問題ない。とおっしゃる方もいるかと思います。その様な考え方が若い創作者を潰すのでは無いでしょうか。利便性は理解できますが、AI カセットデータとして自身が知らぬ間に画像を取り込まれ、雑にしか扱われない状態で AI の使用を正当化しようとする事に大変憤りを感じました。長文となり、話も纏まらず大変読みにくいかと存じますが一意見として提出させていただきます。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
ID: 1592
イラスト投稿 SNS で、アニメキャラの公式画像と絵柄が酷似した、生成 AI で作られたアダルトイラストを目にすることがあります。アダルト画像は検索フィルターで簡単に見られないようにはできるとは思いますが、優しいキャラクターが暴力を振るっている画像など、本来のキャラクターがやるはずのないことをしたような画像を簡単に作って、ネットを通して全世界に公開できるようになるのは風評被害にも繋がるのではないでしょうか。また、動画投稿サイトで声優や歌手の音声を利用した生成 AI でカバー曲を出しているのも見かけました。声優・アーティストの活動を狭めてしまいますし、声優・アーティストの個性に明らかに合わない曲を歌わせたり、言わないセリフを言わせるのも風評被害に繋がるのではと心配になります。
ID: 1993
生成物が、実在する人間やイラストと酷似してしまうことは、問題視するべきだと思います。実際に、SNS ではディープフェイクや、特定のイラストレーターの絵柄を用いて自殺教唆と受け取れる画像を生成するなど、実害が出ております。このまま何もしなければ簡単に人を貶めたり、ありもしない画像が生成出来たりなど、人の命に関わる甚大な被害が出るのではないかと戦々恐々としてしまいます。どうか、クリーンな学習をした生成 AI を開発して頂くか、生成物必ずウォーターマークが入る仕組みを作るなど、生成物と創作物の区別がつくよう、対策をお願いします。性善説に委ねず、きちんとした法を作り、また安心して SNS が使用出来るように、法整備をお願い致します。
ID: 3990
AI 生成画像の中には、如何にも現実的な写真のような画像を作れるものがあります。又、生成者の中には卑猥な疑似写真を生成している人も居るようです。これらのことを踏まえると、芸能人や政治家等が卑猥な行動をしている疑似写真を簡単に作り出すことも可能ということではないでしょうか。例えそれが偽物だとしても、ネット上に出れば厄介でしょうし、被害者も精神的に良いものではないでしょう。AI が侵害するのは著作権だけではありません。肖像権も侵害するものです。
ID: 4095
・画像生成 AI により、実在人物(モデル等)に限りなく似せた人物の性的な画像を当人に許可なく生成し SNS 等に公開している事例がある。データセットには著名人のみならず一般人、ひいては私自身や私の家族、友人等の顔写真も含まれている恐れがあり、生成者にそのつもりがなかろうと自分の与り知らぬところで自分や自分の身のまわりの人物によく似た画像を生成される可能性があることに恐怖を覚えるし、現行の画像生成 AI が他者の肖像権を侵害しうるものではないという信用を抱けない。また、画像生成 AI によって生成された写実的かつ未成年と思しき人物の性的な画像について、肖像権への懸念だけでなく、そもそも大元のデータセットに実在児童の CSAM(児童性的虐待のコンテンツ)が含まれているとの調査結果も目にしたが、これについても説明が欲しいし、事実であるならば根本的な改善なり対策なりを求めたい。・画像生成 AI により、生成者に特定のイラストレーターや既存の作品およびキャラクター等に似せる意図がないにも関わらず見る者にそれらを想起させる画像が生成される事例がある。生成者や生成 AI の製作者が明確な意図ないし悪意を持って似せようとしている事例については言うまでもなく、プロンプトにそのような指示がないにも関わらずそういったものが生成されていることを考えると、現行の画像生成 AI がデータセット内のデータの切り貼りではなく著作権を侵害しうるものではないという説明に疑問を抱かざるを得ないし、悪意の有無に関わらずそういった事例が理由で筆を折るクリエイターも存在する以上、現行の画像生成 AI など各種生成 AI が根本からの対策や改善ないし法による規制等もなく誰でも自由に使え、生成したものを公開したり販売したりできる現状には強い不安を覚える。
ID: 4158
AI は、自分の写真や描いたイラストを似た違うものに変えてくれるものですが、今現在許可なく家族の写真を誹謗中傷・遊びに使われる可能性が誰にでもある状態です。個人的に絵を描くこともありますが、道徳心の無い元データを扱う AI など、赤の他人の顔や表情に似るかもしれないということは不安でしかありません。その中で自分や家族に似た、AI の出力した画像を日本に住む誰かが気軽に触れられる状態にあることはあまり良くないと思います。せめて AI を使う際、嫌がらせや悪事には使えないような法整備をお願いします。イラストレーターの方には、他人が AI に絵柄を学習させ、仕事の邪魔以上のことをされた方もいますので、早急にお願いします。
ID: 4706
AI を用い芸能人などの顔を出して活動している方の裸の画像などを作成するという嫌がらせが行われている。また、使用の許可を出していない画像が使用されることが多くあり、特定のクリエイターの画像を多く学習させ、R18 の 2 次創作を禁止しているコンテンツの絵を作り濡れ衣を着せさせるというような被害も出ている。
ID: 5017
185001345000001022このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写や残酷描写に使用され、それを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなります。
ID: 5095
185001345000001100生成 AI には最初から基となるデータがあった上でイラスト、声、動画などを生み出している。という時点で、イラストならインターネットに掲載された様々なイラスト、声なら声優や俳優といった業界で仕事をする人々、動画なら前述した要素を含む映像媒体の著作権や肖像権などその人々への尊敬、配慮を欠けるような生成物は基本的にはあってはならないと思う。そして、AI の危険度については昨今の岸田総理を用いたフェイク動画、ゼレンスキー大統領のフェイク動画ないし、特定イラストレーターの絵柄を模倣した AI のイラストで広告を打ち、該当イラストレーターが訴えるなどといった尊敬、配慮に欠ける使われ方で如実に示されていると思います。今求められるのは、AI 作品には AI 作品という紐づけの義務化や商用利用に対しての明確な規約などと言った「区分け」ではないかと思います。
ID: 6577
このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。したがってこの素案に反対します。
ID: 6646
自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなると思います。
ID: 6656
海外ではその人の自撮り写真を生成 AI に喰わせて性的描写に作り変えたりして強請や脅迫などをした事例も出ているらしいと聞きました。このままいけば自分達が投稿した自撮り写真が悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されてそれを金銭等の強要・強請のネタにされ、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や批判の嵐のネタにされプライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性が大きくなります

クラスタ #257 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3591, 類似度: 1.99%)
単刀直入歌手として活動する者です。クリエイターとして望む生成 AI の在り方ついて、意見させていただきます。【概要】私は、生成 AI が下記の条件のもと運用されることを望みます。条件 1:自身の作品が生成 AI に学習されない権利の保障条件 2:生成 AI の学習元へのロイヤリティの分配の義務化【詳細】多くのクリエイターにとって、作品は自分の骨身を削って生み出されるものです。そのため、たとえ一部であっても、原形を留めていなくても、望まない形で利用されることは耐え難い苦痛を伴います(キツい表現になりますが、自分の子供をミキサーにかけられるようなものです)。また、特定の作家の作品を集中的に学習させた生成 AI は、明らかに作家個人の技能を不当に横取りする行為です。特に、自身の音声を望まない形で学習されることは、身体の一部を盗み取られるようなものであり、到底許せるものではありません。さらに、生成 AI の問題は、クリエイターだけに影響を及ぼすものではありません。既知の問題であるフェイクニュースのように、「実際には発していない内容が、生成 AIによって高い精度で偽造され、あたかも事実であるかのよと生成 AI に発信される」危険性が、誰にもついてまわるようになります。加えて、現行の生成 AI は、企業が固有の権利を持つ IP(キャラクター)なども無為に学習・出力たもてしまっており、生成 AI を利用することで法的なトラブルが発生する危険性を孕んでいます。上記(理由から、クリエラスターのみならず、すべての人間、企業の権利を守るために、「自身の作品が生成 AI に学習されない権利」が保障されるべきであると考えます。一方で、生成 AI を利用することで、表現の幅が広がるのは利点でもあります。これまで自身の表現したいものを表現できずにいた人たちが、生成 AI を通してクリエイティブな活動に参加できるようになることは、本来であれば文化的な豊かさをもたらすものであると考えています。ただ、それによって元々いたクリエイターの権利が侵害されるようであれば、本末転倒となってしまいます。その生成 AI は、元々いたクリエイターたちの存在なしには生まれなかったものだからです。生成 AI に自身の作品の学習を認める対価として、作家がロイヤリティを求めるのは真っ当な権利であり、生成 AI を用いて商業活動をおこなう企業・個人がその利益を学習元の作家に還元するのは、当然の義務です。なお、これはあくまで「自身の作品が生成 AI に学習されることを許諾した」作家に限ったものであり、許諾しない作家においては、ロイヤリティの支払いを条件に生成 AI への利用を強要されるようなものであってはならないと考えます。(条件 1 があって初めて、条件 2 が成り立つものと考えます。)条件 2 は、クリエイターの権利を守りながらも、生成 AI の成長・拡大を促すことを可能にするというメリッもあります。日本のアニメ小説漫画、音楽)をなどは、今でも世界で特の評価料販売すること受けて禁止することを提案したる貴重な文化のひとつです(ただし世界中で生成 AI の在り方が議論されている昨今ですが、クリエイターならびに、一人の人間の権利をが書いた小説に挿っかり守れる我が国であっ使ほしいと強く願います。クリエイターが安心して活動できる国であるよ場合は OK など例外も一部設ける)少て生成 AI 安心して利用変わるが、酒税法きるもは「酒税になるよ徴収確保」とい理由で穀物どうか丁寧法整備どの特定の物品漬け込むことを禁止し、また自家製梅酒などを販売することを禁止している。それなら、芸術家の「生活を保障」する目的で第三者が AI にる生成物を有料で販売、利益を得る行為を禁止することも不自然ではないと思う。日本酒も醸造アルコールを使用した酒の方が多お願なり元々米だけで作ってた方が「純米酒」と表記上げまている。今後も AI によるイラストが跋扈れば、AI 生成という表記がいつの間にか消えて今度は手書きの方が「手書きイラスト」と表記しなければいけなくなるそんな時代になってほしくない。
ID: 3
不正利用やトラブルを避けるためにも、生成 AI は免許制にするべきです。絵の盗用問題だけに限らず、災害が起きた際にも無責任にフェイク画像でデマを流す者もいました。・学習に使うデータの著作者の許可の義務化・生成 AI 利用者へ責任が発生するようガイドラインを作成し、不正な使い方をされないよう免許制を適用すること上記 2 つを提案します。個々の作品の著作権は認められるのにも関わらず、生成 AI を通した場合は著作権で保護されない、というのは権利侵害に値するべきです。このままでは日本の文化や芸術は衰退するばかりです。早急な処置を強く求めます。
ID: 529
AI については素材として既存の作品が勝手に使用されることを、まず規制して欲しいと思いました。アニメやイラストの大量のデータが勝手に取り込まれている現状を何とかしてほしいです。そこを著作権で守ってくれないなら、今回創作文化は廃れて生成 AI だらけになってしまうと思います。しかも日本の作品を元にした、です。
ID: 930
AI は規制していただきたいです。AI を通すことにより絵の権利のロンダリングが可能であり、他者が著作権を作者から第三者や自分へと移動することができるからです。また、AI は現在規制が無いことや、AI によって生成された絵は著作権が無いことを利用して他人の絵を AI に取り込み全く同一の物を生成して「著作権フリーの絵」として他者の絵を勝手に販売している者もいます。これらの被害により生活が困窮している者や、精神的苦痛を受けている者もいるのでどうか AI の規制をお願いしたいです
ID: 1309
私は一人のクリエイターとして生産 AI に対してもっとクリエイターに寄り添った法案が作られるべきだと考えています。私が考える素案についての問題点は以下です。5.【その他の論点について】 ク において、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において AI 学習のために使用する目的で行う場合、AI 学習のための学習データの収集に伴う複製は、法第 30 条の 4 の適用の有無に関わりなく、権利者の許諾を得ることなく適法に行うことができると考えられる。とあるが AI 学習をそもそもされたくないというクリエイターはどのような対策がとれるのか示して欲しい。また現在考えられていないのであれば法整備を進め、私的利用であっても AI 学習されたくないと主張するクリエイター達にも配慮した法律を考えて欲しい。5.【その他の論点】 (3) イ まる 2、まる 3 において、AI 生成物に AI 使用者による手を加えることで著作権を認めるものと考えるとあるが、もし AI 生成物に著作権を認めてしまえば AI を使用しないクリエイター達の創作活動を大きく阻害するものとなってしまう。なぜなら AI 生成物は人が一から作る作品に比べて圧倒的に早く低コストで大量に量産できてしまうためそこに少し手を加えるだけで著作権が発生してしまえば、AI を使わないクリエイター達が意図しないところで著作権を侵害してしまう恐れがある。また、それを危惧したクリエイター達が創作活動をしにくくなり、そのような状況になれば日本の文化の発展に大きな妨げとなり人の手によって一から作られた新しい作品は出てこなくなってしまう可能性が高い。その為、AI 生産物に著作権は認められるべきでは無い。【ここからは一日本国民としての意見です】素案にも明記されていた通り現状、生産 AI は多くのリスクを孕んでいます。一般市民では詳しくないような法律の知識が複雑に絡み合いこのままでは多くの AI 使用者達が法律を犯す危険性も十分に有り得ます、また多くのクリエイター達も被害に遭うでしょう。そういったことを未然に防ぐためにも生産 AI を使用する際には国によって定められた規定をクリアした資格の必須化と、AI 生産物に対する AI 表記の義務化、その生産物を生産する際に使用されたデータベースの公開の義務化をして頂きたいと考えています。こうすることにより初めて AI 事業者、AI 使用者、クリエイターの共存が成されると思います。現状ではクリエイター達が一方的に搾取されるだけとなっております。このような事態を一刻も早く解決できるよう何卒、ご一考ください。
ID: 1581
現在の生成 AI を誰でも自由に使えることに著作権侵害の可能性、また危険性を感じる。AI の使用によって著作権侵害やその他クリエイターが大きな被害を被る状況になってしまった場合、その発端が誰なのかをすぐに特定ができるように、免許やユーザー登録の制度を充実させて欲しいと思う。また AI で生成した作品はそれとわかるように独自のマークを付与するなど、クリエイターの作品が保護され、また AI の作品ではないとひと目でわかるような仕組みがあったら良いと思う。生成 AI は使い方次第でクリエイターの幅を広げるとても可能性のあるものだと考える。しかし現時点では AI を使用したフェイク画像が蔓延っていたり、実際に AI の学習に勝手に自身の作品を使用され、被害を被るクリエイターが存在していたりするなど、利点よりも懸念点の方が多く、反対の声が多く上がっている状況である。AI の使用についてそのような懸念があるならば、その懸念点を解決、またはクリエイターの声をしっかりと反映させた方法をとって欲しい。何があっても AI によって今いるクリエイターの仕事が減ったり、その作品価値が下がるようなことがあってはならないと思う。またあやふやな策が早急に出され、自身の作品が悪用される危険性を考えるととても怖いし、活動の場を減らすことが余儀無くされると思う。AI が悪用されることなく、クリエイターの利に働くように制度を整えて欲しい。もしくはそれが難しいならば、悪用した者に対して正式に処罰を与えるようなクリエイターを保護する政策をとって欲しい。またそのような策を決定する際に、口上として策を決めるのではなく、実際に多数のクリエイターの声を反映させることが最重要だと思う。
ID: 1947
生成 AI の法規制を求める。具体的には、・生成 AI によって生成された画像には生成 AI を利用していることを明示するウォーターマーク(透かし)等を入れること。・著作物をその著作者に無断で生成 AI に学習させることに対し罰則を規定すること。・生成 AI がどのようなデータを学習したのか、元となるデータを全て公開すること。の三点を求める。生成 AI の普及は主に創作分野に対して悪影響をもたらす可能性が非常に高く、個々の努力や認知の偏り等から生まれる作品の個性を、他者が容易に奪い取り利用するフリーライド(ただ乗り)等が危惧される。こうしたフリーライドが横行する社会においては個々の努力は軽視され、始めから生成 AIでフリーライドすることが最適解となる。生成 AI の進化には元となるデータが必要であり、それらがなければ生成 AI は新たな表現を生み出すことが出来ず、文化は停滞する。従来の創作分野では人々が自ら努力し技術を研鑽することによって新たな作風を作り出し創作文化の進化を促してきたが、フリーライドが当たり前の世界ではそうした努力をしたところで生成 AI に学習される「エサ」にしかなりようがなく、人々は努力に対して無気力になり、創作文化は衰退する。現状ではこうした無断学習に対する対抗策がなく作品を無断で学習されても創作者は泣き寝入りするしかない。この状況に対し EU では既に法的に生成 AI を規制する方向に動いており、上記の三点についても EU の法案と概ね似たような内容を書いており、法的な規制に最低限必須な条件だと考える。日本の創作分野には国内のみならず国外にも多くのファンがおり、生成 AI の氾濫はこうした国内外のファンの日本コンテンツへの不信、失望に繋がりかねない課題だと考えられる。そのため生成 AI の規制は一刻も早く行われるべきである。
ID: 2256
3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について全ての AI 開発事業者・AI サービス提供者に対し、「この作品は AI 生成されたものである」ということを「AIに生成を命じた人間」に妨害できない形で閲覧者に伝える機能を実装しなければならない、もしその努力を怠った、または意図的に実装しなかった場合、禁固刑や罰金刑に処すると法律を改正する、または新しい法律を制定するべきであると断言する。4.関係者からの様々な懸念の声について日本のクリエイターからは懸念の声が上がっている。特に、仕事、趣味を問わず「絵」を描く人から懸念の声が上がっている。5.各論点について(1)学習・開発段階そもそも生成 AI が著作物の作者の許可なく著作物を学習に使用している、という点も問題である。少なくとも、著作物を AI 学習に使いたい場合、「作者に許可をもらう」ということを徹底するべきである。また、「AI 学習を拒否する意思表示を行う」権利を認めるべきである。例として、AI 学習から自身のイラストを守る「Mist」や「glaze」というソフトがあるが、「私の絵を AI 学習に使用されたくない」という意思のもとにそれを使用することを合法にするべきである。(2)生成・利用段階この点に関して、私は 2 つの改善点を主張する。ア)生成 AI を悪用するユーザーに対する厳しい罰則を設ける現在、「生成 AI を使用するユーザーの中に、想定される用途で使用せず、生成 AI を悪用する人々が一定数存在する」ということが問題になっている。最近 SNS などで、AI 至上主義的な考えを持つユーザーが、他のクリエイターの絵を無断でAI 学習し、「その特定のクリエイターの作風に似せた絵」(性的な表現のある絵も含まれる)を SNS でばらまき、学習されたクリエイターに対して誹謗中傷を行うなど、クリエイターに精神的苦痛を与える行為を自身の SNS で堂々と公開しているのを見た。こういった行為は無断で学習された挙句、侮辱されたクリエイターに非常に精神的苦痛を与える行為である。最悪の場合、該当のクリエイターはもう作品製作ができなくなってしまうかもしれない。こういった行為を野放しにしていると、既存のクリエイターが作品の公開をしなくなる、新しいクリエイターが誕生しなくなるなど、日本のクリエイター業界は衰退してしまう。そのような未来を防ぐためにも、私は「生成 AI を悪用するユーザーに対する罰則を設ける」ことが最重要であると主張する。具体的には、「ある特定のクリエイターの絵を無断で AI 学習し、『その特定のクリエイターの作風に酷似している、またはクリエイターに対する悪意を持って意図的に似せたと明確に分かる絵』を SNS など不特定多数が見る環境で公開する」行為、および「被害を受けたクリエイターからの削除依頼に従わない」「謝罪しない、誹謗中傷を行う」という行為に対し、「偽の著作物の作成、既存の著作物の悪用、および個人に対する誹謗中傷」で逮捕や禁固刑などの厳しい罰則を与えることができるようにするべきである。生成 AI との共存は性善説では成り立たない、むしろ法律で罰則を定めてこそ生成 AI との共存が可能になる。また、AI の悪用=重罪というイメージを「AI を使用する人々」に与えることで、上記のようなクリエイターに対する精神的苦痛を与える行為が抑制できる。イ)生成 AI の使用に対する倫理観、モラル向上の機会を学校などで作る上記の問題の根幹は、「生成 AI を悪用する人々は AI を過度に賛美し、AI の学習元となったクリエイターに誹謗中傷するなど、倫理観やモラルが欠如している」ことにある。これを防ぐために、子どもや大人を問わずすべての年代の人たちに学校やイベントなどで生成 AI を使う際のルールを教えるなど、生成 AI の使用に対するモラル向上の機会を積極的に作るべきである。(4)その他の論点について「AI を使用したなりすまし行為」も法律で罰することができるようにするべきである。6.最後に今の日本に求められていることは、「生成 AI を悪用する人への厳罰」と「生成 AI を使用するためのモラル向上」である。私はただただ今のクリエイター業界を脅かす問題を解決したいという一心でこのパブリックコメントを書いた。日本が少しでも生成 AI とクリエイターの共存ができる環境になってほしいと願う。
ID: 2304
生成 AI の規制・ルールの整備を求めます。下記に具体案の例を記載します。1. 著作者、製作者の許可なく作品を AI に学習させることを禁止する2. 企業が生成 AI を使用した作品を営利目的で利用することを禁止もしくは課税する3. 個人が生成 AI を使用した作品を営利目的で利用することを禁止する
ID: 2805
単刀直入に言うと生成 AI で制作したもの(イラスト集や小説、音楽)を有料販売することを禁止することを提案したい。(ただし人間が書いた小説に挿し絵として使う場合は OK など、例外も一部設ける)少し話が変わるが、酒税法では「酒税の徴収確保」という理由で穀物、ぶどうなどの特定の物品を漬け込むことを禁止し、また自家製梅酒などを販売することを禁止している。それなら、芸術家の「生活を保障」する目的で第三者が AI による生成物を有料で販売し、利益を得る行為を禁止することも不自然ではないと思う。日本酒も醸造アルコールを使用した酒の方が多くなり元々米だけで作っていた方が「純米酒」と表記している。今後も AI によるイラストが跋扈すれば、AI 生成という表記がいつの間にか消えて今度は手書きの方が「手書きイラスト」と表記しなければいけなくなる。そんな時代になってほしくない。
ID: 3666
自分はイラストレーターで、作品制作で生計をたてています。AI は素晴らしい技術であることも理解しているため、今後よりよい作品を生み出すために正しく使われてほしいと考えています.どうにか著作権的にクリアな生成 AI 成果物をおねがいしたいですまたどうしても悪意のある使われた方がされやすいものであるため、(特定のクリエイターを攻撃するために、そのクリエイターの著作物を剽窃して学習し、大量に生成して発表し、悪貨が良貨を駆逐してしまうような状態など)ある程度の制限は必要だと考えます。
ID: 3908
AI は絵や写真の創作分野において、今までにあった創作文化を踏み躙り、今後生まれる創作文化を萎縮させる技術であると思わざるを得ないのが現状です。AI に対して今までの作品の著作権、今後生まれる作品の著作権を守る法を整備しないのであれば、AI の使用自体を禁止すべきと思います。
ID: 4010
私は、現在の生成 AI が、著作権を無視して学習されるのは許されないことであると考えます。このまま放置しておけば、イラストや文章、音楽など、様々なアーティストに多大な被害を与え、日本の長い歴史の中で培ってきた創作文化が僅かな時間で根底から破壊されるという事態も起こり得る状況です。私は、以下の制度を提案します。・生成 ai を使用できる対象を大幅に絞る。(例:その曲やイラストの作者本人のみ)・生成 ai について明確な法律を制定する。・生成 ai を用いて使用した作品について、使用したという表示を義務化する。以上です。最後に、この問題については、関係者の方々の真剣かつ長期的な議論を期待しています。
ID: 4060
4.関係者からの様々な懸念の声について5.(2)生成・利用段階5.(4)その他の論点について上記に関する提出意見です。現在クリエイティブを作成しているクリエイターの立場として、生成 AI については認可・許可制であることが必要だと感じています。現存の生成 AI 技術では、含まれている素材に何が使用されているか分からない以上は著作権・肖像権に触れる可能性があるのではないかと感じ、怖くてとてもではないが使用することができません。また、現在誰でも AI 使用者になれることでクリエイターとしてのモラルに欠けた人間までもが自由に生成 AI を使っていることも問題に思われます。特定のクリエイターのクリエイティブだけを素材として取り込み「まるでそのクリエイターが描いたかのようなイラスト」を自分の作品として打ち出せている例もありました。そして、その上で反社会的な思想さえも述べてしまえるという危険性がある以上、誰でも生成 AI を使用できるという現状は非常に危険であると考えています。
ID: 4130
私は生成 AI の活用に関して、全面容認・全面規制のどちらでもなく、適切な AI の活用のためのライセンスを制定することを目指すべきだと考えます。そのようなライセンスが存在すれば、AI を活用した自由な創作活動を阻害することなく、著作物の盗用などに対処することが容易になるからです。また、具体的なライセンスの策定にあたっては、クリエイティブ・コモンズを参考にしながら、「AI を活用した作品を公表する際は使用した学習データを明記する」など、AI 特有の状況に対応したライセンスにするべきだと考えます。
ID: 4783
現在一般人が使用している AI で描かれた作品を見るに、人の絵を無断で使用し著作権を侵害して金銭を稼いでるいるものが多く、それからは AI を使用されたという記載がある販売元には信頼できなくなり、投資する気も失せます。なので AI 生成は規制する、もしくは使用方法を制限する免許制にし、学習元にされてしまった製作者の著作権を優先して尊重していただきたく思います。AI はそもそも道具であり、新しきを生む人の仕事を奪わないような法が必要です。身近な方が AI 学習に作風を奪われたり、手軽に生成される絵を前に仕事を奪われる恐怖に怯えています。夢や収入源が絶たれると、描く時間や創作意欲が減ります。そうなると人を感動させるような作品が新しく生まれなくなります。確かに学習方法によっては新しいイメージが生まれることはあるかもしれませんが、学びの元となる人間の美しい創造性や新しい可能性を潰しています。例えば完璧な円を描くにも、沢山の時間や尊い創作意欲が消費されていることを知るべきです。完璧な円は存在しない聞きますが、限りなく円に近い円を描ける人間はいます。その方々が幾度となく紙とペンを前に腕を振り、数えきれないほど手首を曲げ、職人のように研ぎ澄まされた手先で我々と同じ種族の人間として新しきものを生み出してくださることを誇りに思うべきであり尊重するべきです。
ID: 4825
AI による文章・ボイス・画像等(以下 AI 由来の作品)であるかどうかが第三者でも判定できるようにしてほしい。また、AI 由来の作品で商用利用をするのを禁止(法的拘束力を設けるのではなくシステム的に不可能)にしてほしい。更に、AI 由来の作品において、それぞれの参照元となる文章・ボイス・画像等が存在する場合、それらを創作した人々に収益が入る仕組みを作ってほしい。
ID: 5754
185001345000001759生成 AI で作られた作品は学習元(作品)のクリエイターへの許可制が義務化されればいいと思います。今の生成 AI の段階では無許可で不特定多数の作品を作成元のクリエイターの許可なしに無断使用し、AI 使用者が自分の著作物として発表している状態です。今後、自分の制作物が無許可で使用され、知らないところで勝手に売買されていたり、悪用されたりすることがとても心配です。また作品を AI で量産され、自分の名前を使ってなりすましなど被害に遭うのではという将来を危惧しています。
ID: 6415
4.(1)エクリエイターが自分の制作物を無許諾で生成 AI の学習に用いられないためにはどうすればよいか、具体的な対抗策を示してほしい。現状の法律では対抗策がない場合は、クリエイターが自由に制作物の AI 学習利用を回避できる法整備を希望します。
ID: 6655
AI 技術は推進すべきですが、AI 技術によって従来の創作活動や創作物が不当な扱いを受けることは避けるべきと考えます。1.AI で生成された絵画、文章等の創作物には著作権を認めない2.AI で生成された絵画、文章等の創作物を発表、公開する際は、AI で生成されたものであることを明記する3.AI で生成された絵画、文章等の創作物で金銭を得ることを禁止する少なくともこの 3 点を満たさないと、AI による犯罪等が増えると考えます。また、特定の個人の絵柄を学習させた AI を使用して、性的あるいは侮辱的な絵を連続して公開する嫌がらせ行為も頻発しています。AI による学習を望まない創作者を守るための方策も必要と考えます。AI 技術の発展自体は個人的に楽しみにしています。
ID: 6886
1.自身で作成した創作物に対して他人に無断で AI 生成に使用された場合に、罰則を設けてほしい(違反したものにたしての AI 生成の使用を禁じるなど)2.自分の創作物が AI 生成に無断で使用されないよう防衛策など開示してほしい(AI 生成に使用することを禁じることを表すマークといったものをを創作物に付けるなど)3.自身で創作した創作物であるにも関わらず「AI 生成で作ったものだ」と指摘された場合の証明方法が今のところ難しく、AI 生成で作成されたものに対して専用にマークなど証明できるものがほしい(指摘されることもなく、AI 生成であるにも関わらず自分が作成したものと偽ることもできなくなるため)4.AI 生成を使用する上で免許証や資格など設けていただいき、悪用を限りなく防ぐ取り組みを行なってほしい
ID: 6947
歌手として活動する者です。クリエイターとして望む生成 AI の在り方について、意見させていただきます。【概要】私は、生成 AI が下記の条件のもと運用されることを望みます。条件 1:自身の作品が生成 AI に学習されない権利の保障条件 2:生成 AI の学習元へのロイヤリティの分配の義務化【詳細】多くのクリエイターにとって、作品は自分の骨身を削って生み出されるものです。そのため、たとえ一部であっても、原形を留めていなくても、望まない形で利用されることは耐え難い苦痛を伴います(キツい表現になりますが、自分の子供をミキサーにかけられるようなものです)。また、特定の作家の作品を集中的に学習させた生成 AI は、明らかに作家個人の技能を不当に横取りする行為です。特に、自身の音声を望まない形で学習されることは、身体の一部を盗み取られるようなものであり、到底許せるものではありません。さらに、生成 AI の問題は、クリエイターだけに影響を及ぼすものではありません。既知の問題であるフェイクニュースのように、「実際には発言していない内容が、生成 AIによって高い精度で偽造され、あたかも事実であるかのように発信される」危険性が、誰にでもついてまわるようになります。加えて、現行の生成 AI は、企業が固有の権利を持つ IP(キャラクター)なども無作為に学習・出力してしまっており、生成 AI を利用することで法的なトラブルが発生する危険性を孕んでいます。上記の理由から、クリエイターのみならず、すべての人間、企業の権利を守るために、「自身の作品が生成 AI に学習されない権利」が保障されるべきであると考えます。一方で、生成 AI を利用することで、表現の幅が広がるのは利点でもあります。これまで自身の表現したいものを表現できずにいた人たちが、生成 AI を通してクリエイティブな活動に参加できるようになることは、本来であれば文化的な豊かさをもたらすものであると考えています。ただ、それによって元々いたクリエイターの権利が侵害されるようであれば、本末転倒となってしまいます。その生成 AI は、元々いたクリエイターたちの存在なしには生まれなかったものだからです。生成 AI に自身の作品の学習を認める対価として、作家がロイヤリティを求めるのは真っ当な権利であり、生成 AI を用いて商業活動をおこなう企業・個人がその利益を学習元の作家に還元するのは、当然の義務です。なお、これはあくまで「自身の作品が生成 AI に学習されることを許諾した」作家に限ったものであり、許諾しない作家においては、ロイヤリティの支払いを条件に生成 AI への利用を強要されるようなものであってはならないと考えます。(条件 1 があって初めて、条件 2 が成り立つものと考えます。)条件 2 は、クリエイターの権利を守りながらも、生成 AI の成長・拡大を促すことを可能にするというメリットもあります。日本のアニメや漫画、音楽などは、今でも世界で特有の評価を受けている貴重な文化のひとつです。世界中で生成 AI の在り方が議論されている昨今ですが、クリエイターならびに、一人の人間の権利をしっかりと守れる我が国であってほしいと強く願います。クリエイターが安心して活動できる国であるよう、そして生成 AI が安心して利用できるものになるよう、どうか丁寧な法整備をよろしくお願い申し上げます。

クラスタ #131 (56件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3682, 類似度: 2.55%)
この素案5.各論点は大反ついて (1),エ ,(ア)についてSNS などに投稿された生成された画像1つにして、学習されたあろうイラストが 1:1で類似している場合のみならず、著作者が生成 AI の学習データとして、自身の著作物を使用とを禁止しているのにも拘らず、AI の学習データとして使用することについても著作権侵害を適用していただきたい。またその場合は、著作者が自身の著作物を生成 AI の学習データとして使用することを許可する、または禁止することをどのような手段を用いて提示すべきかを定めていただきたい。1 つの意見として、学習データへの使用を禁止する著作者に、現段階ではよく見らる X などの SNS で「AI 学習禁止」などの文言を提示させるよりかは、今後使用を許可する人に「AI 学習許可」などと提示させ、そ他の著作者のイラストは AI 学習を禁止するとする方が賢明であると考える。ひとつは SNS を始めたばかりの人、特に若い人たちを守るためである。学習データに使われたくないと考えていても、文言を提示することを知らずに SNS にイラストを投稿し、知らぬところで AI 学習に使われるという問題が発生するのは想像に難くない。もうひとつはイラストレーターや漫画家非常に不利になるものだと確信しています。Ai 技術は確かに、今後の未来において有用な技術です。しかしながら生成 Ai による、本来著作権をもつ原作者を無視したイラストというのは、原作者としては非常に不快なものです。なおかつ、生成 Ai で作られた贋作が大量に安く出回ると、原作者にはなんの収入にもならず、負の連鎖に陥るものです。ましてや著作権が生成 Ai 側に移行するのは、頭の聡明な議員がだすものとは思えないほど下策です。イラストを含め、アニメもいまやクールジャパンとして日本経済をささえる重要な要素です。しかし、中国やアメリカなど、他国はそれを無断で生成 Ai で学習させ、贋作をばら蒔いています。このままではクリエイターはただただ「頑張った努力を吸いとられつづける、哀れな道具」に成り下がります。こんなものよりも、Ai 利用を悪用する不埒な輩を罰せらるよてしまな、原作者可能性がある点である。「AI 学習禁止」著作権を守れるような素案を作成するべきだと思います。もしも浮かばないというのなら、ご助を目立たないところに書き、見落とてしった AI 利用者を著作権侵害であるとして攻撃るという事象が発生するということも考えられる
ID: 4
私は生成 AI の生成結果自体をコンテンツとすることを問題と感じている。(例)AI イラスト集、生成 AI による小説、chatGPT による生成結果が流用されたブログやアフィリエイトサイト。イラストで言えば著作権が主に争点となるが、文章は間違った情報を含む生成結果がそのままブログや情報サイトに掲載されることによりある種情報汚染のようなことが起きたり、誤った情報を基に行動することで不利益を被る場合がある。そのような事象に対する責任を AI は負うことができず、又利用した人間に責任能力を問うことも難しい。このような問題を解決するためには AI の生成結果自体をコンテンツとしたり、商品とすることを規制しなければならないと思う。又、生成結果に芸術性はないと考えており、生成物に対する芸術性を商品としてはならないと思う。逆に、生成 AI の有用な利用方法としては単なるイメージ画像としての利用(具体例としては子育て情報冊子において、乳児と親のイメージを生成して挿入したり、教育現場などで使用されるプリントなどに挿入するイラストを生成することなど)や、文書ではコピーライティングの一助としたりすることが挙げられる。
ID: 75
5.各論点について (1)学習・開発段階マンガやイラストを生業とする者としての意見です。生成 AI そのものが悪いものだとは考えていません、アルゴリズムの進歩、開発が進むことは止めようと思いませんし、何をしても止まるとは考えていません。ただし、現状端的に自分の描いたものを生成 AI の学習から守る手段が何もないことに強い不満があります。法律(法第 30 条の4)は現実には適用がありえないような非常に限定された著作権侵害だけを問題にしており、著作物をその使い方をしてほしくないという著作者の立場をまったく汲んでいないと感じています。長い時間をかけて作ったものを生成 AI 事業者に提供するしないの判断は著者がすべきものだと考えます。マンガやイラストなどは時代時代の人々の感性にあった流行り廃りがあり、もし今の生成AI が新たな学習をしなければたちまち古びていきます。そのため生成 AI 事業者は最新の著作物を吸収し続けないと、商売が成り立たなくなります。これは生成 AI そのものの開発研究とは別個の問題だと考えます。同業者でも自分の著作物を AI 学習に供することに積極的な人もいます。AI 事業者はそういうものを素材とすべきで、明確に提供を拒否する意思表示をしている人のものもお構いなしに自社のサービスの糧にしていくことを防げないのは全くフェアな環境ではないと感じます。一次創作者が自作の提供非提供を決められる、または正当な対価を得られるような環境を作ってほしいということで意見を送ります。付記するとこのページにも「私はロボットではありません」とのチェックがあるように、人対人の関係と人対ロボットの関係は似て非なるものです。ロボットが電子的に作り出す物量は人に対してしばしば暴力的に働くことがあります。旧来の人対人の著作権侵害のありかたをシンプルに生成 AI に適用するのではなく、機械生成の暴力的な物量に着目した人の権利の守り方を考えて欲しいと思います。何卒よろしくお願いします。
ID: 229
まず、私はAIに対し著作物の学習および使用を限りなくオープンにすべきで、制限をかけるべきでないと考えます。そのために必要なことを3点あげます。1)従来の著作権法の考え方との整合性について第一に生成 AI による生成物の著作権の考え方において、生成 AI にだけ特別な制限をすべきでないと考えます。生成AIは著作物をコラージュのように切り貼りするものでなく、人間と同様にAIが学習したコンテンツの技術的特徴をコード化して学び、それを基に独自に執筆するものです。この学習プロセス自体は人間と全く同じです。故にただ生成されたイラストは、著作権法第2条第1項第1号の「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」という定義からは外れます。それに伴い、ただ生成 AI でイラストを生成しただけでは、ただちに著作権を侵害した著作物とは言えないとも言えます。では、ここに生成物に生成者の意図が入った場合のことを考えます。上の引用にある通り、この場合重要な焦点となるのはイラストそのものでなく、「イラスト生成者がどのような意図で生成したか」となるのは間違いありません。つまり、イラスト生成者が意図的に他者の著作物を侵害した場合にのみ著作権の侵害を認める、というのが最も標準的な理解であります。生成 AI はあくまで道具に過ぎません。例えば既存の著作物の表現を侵害した時にツールではなく作者が著作権法違反の処罰をされるように、生成 AI で著作権法に違反する表現の生成者を処罰すればよいのであって、生成 AI そのものを悪とみなすのはナンセンスです。よって従来の著作権法の考え方との整合性について、生成 AI による生成物においてのみ特別な考えをせず、これまでの判例と同様の考え方に止めるべきです。2)学習・開発段階先述した通り、生成 AI は学習するコンテンツの技術的特徴をコード化して保存します。つまり、仕組みとしては「AI と著作権に関する考え方について(素案)」内 5P4 行目にある著作物等の内容を記憶する行為をしているだけであり、画像そのものを保存しているわけではありませんし、ましてやこれまでの著作物をそのまま引用するものでもありません。この点で著作権法の侵害はないことは明らかです。この段階でコード化された技術的特徴は、AI と著作権に関する考え方内 4P27 行目から31 行目の「単なる事実やデータにとどまるもの(要件 1 を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件 2 を欠くもの)、表現に至らないアイデア(要件 3を欠くもの)、実用品等の文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属さないもの(要件 4 を欠くもの)」に過ぎず、故にコード化したものあるいはコード化する作業が著作権法に違反するとはいえないと結論づけられます。あくまで作品制作とは表現の取捨選択の末に完成するものであり、学んだ技術が多いほど表現の幅は広がっていきます。それは創作者の表現の自由を保証するのと同じです。つまり生成 AI への学習を制限するということは、手書きによる表現の技術を持たない、あるいは障がいにより持てない国民に対して不当に表現の自由を制限することと同じです。3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI 開発事業者及び AI サービス提供者に対し、1 点の技術的措置以外は制限を掛けるべきでないと考えます。その 1 点の技術敵措置とは、現在の生成 AI に対し著作権違反の生成物が濫造されることに懸念を払拭するための、「著作物を検知するAI」の制作です。著作物を検知するAIとは、例えばAIが作画される際に既存の著作物との酷似を検知した場合自動で判定し、その執筆を停止するというものです。これを作ることによって既存の著作物の侵害を防ぐことができます。これを定着させられるかは企業だけでなく政府、そして私たち国民の努力次第です。つまりこれまでとすることは一緒であると考えます。その観点から行くと著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等(法第47 条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38条)といった生成 AI に対する権利制限はむしろ生成 AI のツール段階で著作権法を守らせるという点では大きくマイナスに働き、強く、そしてより広範囲に著作権侵害を推し進める結果に繋がります。以上より、私は生成 AI に対し著作物の学習および使用に制限をかけるべきでないと意見します。
ID: 295
5.各論点について-(4)その他論点について『学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。 』より、今後、生成 AI を利用したコンテンツについて、学習で用いられたデータおよび作品について明記の義務化、もしくは推奨することで著作物としての品質の向上及び「生成 AI を利用した作品」という公的に AI ジャンルの作品として認める枠組みを作ることを検討する必要だと感じます。論文における引用文や書籍の参考文献・引用文と同様に、学習データ作品についての明記をすることで盗作等を防ぎ、元作品を生み出したクリエイターやデータ作成者への還元にも繋げることが可能だと考えます。元作品のクリエイターの存在を明記することで、生成 AI を用いた作品としての著作物を認めることで、生成 AI の技術進歩阻害を防ぐと同時に、クリエイターが持つ作品の著作権を守ることができます。これにより、無断で作品を AI 学習に使用されたクリエイターの意図しない不名誉な出来事を未然に防ぐ策にもなると考えます。悪質なものを含むあらゆる AI 作品について、それを知らない人による本来の意図と異なった形で伝わることは、データを使用されてしまったクリエイターの名誉毀損に直結します。何よりも、AI を用いて作成されたデータ・作品は、生身の人の手によって生み出された作品と同一化されることを防ぐ必要があります。全くその意図がないにもかかわらず AI 学習に利用されることを防止するべきであり、AI を利用した人の手とそうでない人の手で大きな違いがあることは明白です。今後そのような整備を大きく目立った形で行う必要があります。
ID: 337
5.各論点について(1)学習・開発段階画像生成 AI については著作権者の許可を得ていないデータ学習は著作権者の絵を模倣した画像を出力することが目的であり実際に画像を出力した結果、著作権者が不要な対応を行う必要が生じ、不要な精神的負担を受け、著作権者の創作活動その者に対しての妨害活動が多発している現状がある実際に創作活動を中止するような人も出てきているクールジャパンというお題目を立てているなら、そのような事態から著作権者を守る方向に動くべきであり著作権者の許可を得ていないデータ学習については禁止すべきであると考える
ID: 400
AI を利用して多くの作品を作ることは、作品の土台となる素材を大量に用意することができる、という観点において大変有用だと考えられます。しかし、それ以外の場面での利用は、誰にとっても不利益になってしまうことを留意する必要があると思います。例えば、特定の作者の作品だけを AI に学習させ、その作者の作風に近いものを AI 出力させるような行為は、安易に作風を盗むことができてしまい、本来守られるべき作者の尊厳と著作権を脅かします。多くの作者の作品を AI に学習させる場合でも、誰かの努力を盗む行為に抵ることに変わりはないため、学習元素材の選別には特に慎重になるべきかと考えています。上記理由から、作品を AI に学習させる場合は、必ず作者に許可を得る必要が生じるよう、法改正されることを望みます。
ID: 411
5・各論点について(1)学習・開発段階現在、ほとんどの画像生成 AI が学習元に関して無許可・無断で作成されたデータセットを利用していることが挙げられていますがそちらに関してはどうお考えなのでしょうか。中には学習を拒否している著作権者も大勢居ますが、勝手に作成されたデータセットが出回っている今、それら著作権者の声は全て無視されているのが現状です。正直なところ、学習されてしまったアーティストに筆を折らせることができればあとは生成 AI で出力したもの勝ちになるのが一番の利益侵害だと思います。(2)生成・利用段階また、文化庁の人々はこれらに関してのデジタルでの描画に関して使用される「ペイントソフト」と、上記無断データセットを利用した AI による「生成・出力」を混同している可能性はないのでしょうか。これらの大事なことを決める文化庁の皆さまは各ツールをご利用された事はありますか?もし一度も無ければ、ご多忙の中大変恐縮ですが少しでもいいので触ってみて、そしてペイントソフトと生成 AI の明確な違いをしっかりと知ってから考えてほしいです。現在、個人イラストレーターなどを標的にした模倣のためのデータセットが出回っており、さらに言えば生成 AI 使用者からそのイラストレーター側への悪質な嫌がらせ及び殺害予告などが X(旧 Twitter)でも頻繁に発生しています。私たち絵を描く人間は半自動出力のためのただのデータ作成機構ではありません。私たちは、自分の思いや感情を表現をしたい、絵を描きたい、自分たちの描いた物の権利を守りたい、「絵を描く」という文化を尊重したい人間です。クールジャパンと銘打たれた文化の中で、素晴らしい作品を生み出す人々に対して人権の侵害まで起きているのに、どうしてそういった AI 生成を推し進めようとしているのか文化庁の正気を疑っています。このままでは支持できません。(3)生成物の著作物性について上記の問題点も踏まえて、例えば「自分で描いた絵だけ登録しているデータセット」や「自分が撮った写真だけを学習させたデータセット」、あるいは「許可を出したアーティストの作品だけを学習させたデータセット」などを本人が利用するような、既存の活動しているイラストレーター・漫画家・アーティストなどに不利益や害がなく著作権的に完全にクリアなデータセットを使用出来るのであればそれらから生成・出力される作品は問題ないのではないかと思います。
ID: 676
5.各論点について1.学習・開発段階クリエイターの著作物が無断で学習に使われていること、学習元のクリエイターの作品と誤認してしまうような作品を作ることができてしまうことが問題であると感じます。特定のクリエイターの絵柄を学習し、自殺教唆の要素を含んだ絵を生成し、インターネットに投稿する AI 生成者がおり、その生成物を見た他の人間がそのクリエイターの作品だと勘違いしてしまうなど、既にクリエイターに被害が及んでいます。生成 AI で生成した画像をクリエイターに送りつけ、「お前はもういらない」などと攻撃したりする生成 AI 使用者も多く、心と筆を折られてしまったクリエイターもいます。今のままではクリエイターを守れません。クリエイターを守れないのであれば創作分野は衰退してしまいます。どうか正当な法規制をお願いします。
ID: 1102
個人ですので氏名や電話番号などの入力は控えさせて頂きます。5 各論点について(1)学習・開発段階の項目についてです。この項目には作画や画風が類似する、つまり作画や画風を学習させて書かれた AI による生成物は著作権侵害にはならないとありますが、この点はクリエイターのみにとどまらず多くの民衆が心配の声を上げている部分であります。クリエイターが努力して作り上げた作画や画風を、その努力の過程を無視する形で模倣されるのは倫理的に大きな問題があります。クリエイターは自分が努力して作り上げたものを簡単に模倣されて創作意欲を失ってしまった人も少なくありません。日本が他国から多くの賞賛を受けている「創作」というものをこのままでは失ってしまうかもしれません。さらに、作画や画風はアイデアであると書かれてありますが、多くの民衆はこの点において作画や画風はクリエイターの技術であるという解釈を持っています。先にも書いた通り、作画や画風はクリエイターの努力によって作り上げられたものです。クリエイターごとに個性があり、よりその創作物を見る人々を魅了できるようなものを研究して作り上げられたものなのです。これを一口にアイデアと言ってしまうのは、クリエイターの方からしても、そのクリエイターを好きな人々からしても、その言い方には納得できないと思います。また、一部のサイトではクリエイターの画風を許可なく学習させた生成 AI に成人向けの作品を描かせ、それをそのサイトの有料の機能を使ってお金を払わなければ閲覧できないようにすることでお金を稼ぐ人々もいます。成人向けの作品を書くことに抵抗を持つクリエイターは多いです。自身の画風が勝手に成人向けの作品に使われ、AI による生成画像とクリエイターの書く作品を見分けられなかった閲覧者に誹謗中傷を受けたり、生成 AI を使って成人向けの作品を書かせた本人から罵倒されたりしたクリエイターが実際に見られました。さらに、その生成 AI を使って成人向けの作品を書かせた人は AI に詳しい専門家や業種の人などではなく、一般的な知識しか持っていない人でした。有名な方や技術の高い作品を書く方の画風が許可なく本人の意思に反する形で使われた上、勝手に使った人にそれによる収入が入っている。そんなことが AI などの知識が一般的である人でも出来てしまう。このようなことがあるのにクリエイターの権利は守られていると言えるのでしょうか。多くのクリエイターが泣き寝入りするしか無かったのを私は目にしました。このような行為が許されていいとは到底思えません。この事案では偶然生成 AI の利用者がかなり悪質だったことが伺えますが、要するに、生成 AI の最たる問題点は、クリエイターのアイデンティティのようなものをほとんど見分けがつかない状態で流用できてしまう点なのです。この点を改善するために、生成 AI に学習させる作品は、生成 AI に学習させる専門のクリエイターを設けることを提案します。もちろん、一番最善なのは、絵を描いたり、小説を書いたりする全ての人々、つまりクリエイターであるかそうでないか関係なく全ての作品の生成 AI による学習を禁止することです。私もそうして欲しいと願っています。しかし、単に規制するだけでは正当な方法で生成 AI を利用している方々にまで規制が及ぶことになってしまいます。生成 AI に学習させる専門のクリエイターを設けることにより、一般のクリエイターや創作者の作品を学習させることを禁止しても正当な方法で生成 AI を利用している人を守ることができ、一般のクリエイターや創作者の個性なども守ることができます。生成 AI によって日本の創作が廃れてしまうのを民衆は望んでいません。個性や努力を踏みにじるような生成 AI の利用者がいることをどうか理解して欲しいのです。今よりもかなり厳しい規制を期待しています。
ID: 1288
5の(3)(4)についての意見。AI について現在絵を描く界隈では著作権侵害で大いに荒れています。私も個人として確かに AI は便利で、様々な技術が楽になるだろうと思う反面、著作物を取り込んで反映させているという今の現状では AI を信頼して使うどころか嫌悪するものになっています。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・実際に上記のような被害にあい、死を連想させてしまうようなところにまで行ってしまった作家さんも見かけたことがある・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・絵を描く身として自分の絵が勝手に模倣され、他人があたかも自分が描いたように言い、それが他人の金銭としての利益になってしまうという恐怖、怒り、虚無感が想像するだけで出てくる。・手描きと AI 絵の判別がつかず他人に何か言われトラブルにならないか不安・「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 1304
享受目的の併存(16 頁)について生成 AI が学習した著作物の表現を使わないように工夫したとしても、その工夫自体が他人の著作物に依拠していることに変わりはない。生成 AI が作ったものは、他人の著作物の創作的表現に影響を受けており、その類似性は否定できない。したがって、生成 AI が作ったものは著作権侵害であると言える。生成 AI が学習した著作物の表現を使わないように工夫した場合でも、その工夫の程度や方法によっては、他人の著作物の表現を隠蔽したり、細部を変更したりするだけで、本質的には同一又は類似の表現を利用している可能性がある。このような場合は、著作権法第 30条の 4 の例外規定に該当しないと判断される可能性が高く、生成 AI が作ったものは著作権侵害であると言える。著作物の利用は著作権者の権利を尊重し、正当な対価を支払うべきだ。====生成・利用段階についての考え方(28~34 頁)依拠性(29~31 頁)について生成 AI が学習した著作物の表現を使わないように工夫したとしても、その工夫自体が他人の著作物に依拠していることに変わりはない。生成 AI が作ったものは、他人の著作物の創作的表現に影響を受けており、その類似性は否定できない。したがって、生成 AI が作ったものは著作権侵害であると言える。生成 AI が学習した著作物の表現を使わないように工夫した場合でも、その工夫の程度や方法によっては、他人の著作物の表現を隠蔽したり、細部を変更したりするだけで、本質的には同一又は類似の表現を利用している可能性がある。このような場合は、著作権法第 30条の 4 の例外規定に該当しないと判断される可能性が高く、生成 AI が作ったものは著作権侵害であると言える。生成 AI が学習した著作物の表現を使わないように工夫した場合でも、その工夫によって生成 AI が作ったものが新たな著作物としての創作性を有するとは限らない。生成 AI が作ったものが著作物としての創作性を欠く場合は、著作権法第 10 条の 2 の規定により、他人の著作物の翻案物とみなされる可能性がある。このような場合は、生成 AI が作ったものは著作権侵害であると言える。=====
ID: 1348
以下の理由で AI 導入には反対する◯AI の作成するものの土台には人の作った作品があり、AI の使用を許可すると技術を磨いた作家に入る収入が激減することが考えられる。収入がなければ成り手は少なくなると考えられる。文化の継承の観点から安易な AI 導入には強く反対する。◯著作権の考え方に AI が含まれないのは、著作権を作った段階で AI が存在しなかったためであり、実在の作品を取り込んで作成された AI アートは模倣や盗用と考えるのが相応しいと考える。現行の著作権に則って AI を考えるのではなく、著作権に AI についての項目を追記するなど、真の意味で著作権を守るよう更新してもらいたい。
ID: 1463
生成 AI については強く懸念を持つ立場です。主にトロール的行為に悪用される可能性について、懸念があります。・トロール的行為への利用についてAI 生成物の著作物性については創作的表現と言える加筆・修正部分については認められる旨が「考え方」の資料にありましたが、今後、AI 生成が進歩するにつれ、加筆・修正部分かそうでないかの区別ができなくなる可能性が考えられます。AI 生成であることを客観的に示すあるいは明らかにする方法がないままでは、AI 生成であることを隠して生成物全体への著作物性を主張され、人間の目で見て加筆されたものかどうか判別できない場合、全体の著作物性を認められることは十分にありえるものと思います。これについては統一した加筆(同じサインを入れる)等によって、同一作者による著作物であると主張することも可能であるように思えます。このような事態となった場合、AI 生成を利用すれば高速・大量かつ広い作風の作品を生成することができ、それによって広く競合相手に対して著作権を主張することで他者による作品の作成や販売等を抑えることは可能になるでしょう。作風だけでなくデザイン(建造物や服飾など)等であっても、あらかじめ非常に多くのパターンについて主要な部分が AI生成であることを隠して(それ自体は商売として利益が出ずとも)商業作品として発表しておき、類似の作品が出た場合に著作権侵害を訴え出て和解費用・訴訟費用あるいは継続的な利用料を求める行為によって利益を得ようとすることも考えられます。このようなパテント・トロールに類似した著作権トロールとも呼べる行為も可能になるのではと危惧しております。人間の創作物であればその作風の幅や制作速度に自ずから制限がありますが、AI 生成であれば創作の技量がなくとも非常に広い作風の作品を人間をはるかに越えた速度で作成できるでしょう。これを悪用する事業者が出ないという考えは、あまりにも性善説に過ぎると感じます。これは、単にクリエイターの仕事を奪う、創造力を削ぐというレベルではなく、積極的にクリエイターから搾取する手段として AI が使われる可能性まで視野に入れるべきであるという主張でもあります。AI 生成物の著作性については「人間の目では人間による創作行為でなされた部分と AI により生成された部分の見分けがつかなくなる」「悪用を考える事業者は必ず現れる」という前提のもとで、今後の法制度の検討を行っていただきたいと思います。芸術的素養のない人間であっても創作を可能にする技術はすばらしいですが、一方で職業倫理や創作者への敬意等が醸成される雰囲気も生まれにくいことは、現在主にインターネット上で交わされる意見を見ていればうなずけるものであると思います。AI の学習は人間の学習に比べて時間的・経済的・人材的に極めて低コストであると言え、悪用された場合の規模もこれまでとは比べ物にならないことに留意すべきではないでしょうか。現状では「いかに利用するか」という観点であり、「悪用される可能性」という観点での議論は弱いのではという印象を持っております。AI 生成の利用については「新しい技術を取り入れることは良いことである」という前提には立たず、慎重な議論をもって行われて欲しいと願っております。
ID: 1554
AI の学習元への補償はされるのか。自分の好きな作品や作家さんが AI の学習素材となる事に違和感と拒絶を覚えます。学習元に対する金銭的補償及び著作物としての補償はなされるのでしょうか?作家や製作者の生活の保障も、作品人格権も今のところ法整備が為されないまま AI を活用するのは野放しにするようですが、いかがお考えでしょうか?日本政府はサブカルチャーを外交手段や文化発信の一つとしてい考えているようですが、AI の学習元を軽んじるような現行の状況下においてはこのまま AI と著作権の法整備を整えないままに AI の活用を進めることは文化を根絶する最悪の手段かと思います。・AI の学習元の明記・明示及び、AI 生成プログラムの免許制・AI 学習元に対する著作権及び金銭的補償などの対策を取られる方がよろしいかと思います。正直、人の物を盗んで出来上がった作品を見せられるのが不快です。泥棒の片棒を担がされる気分になるので。AI の学習元に対する最大限の配慮とリスペクトを以って、環境及び法整備をお願いいたします。
ID: 1558
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア※それまで人気があるとされていた作風の需要が、生成 AI による大量の生成物の影響によって急激に少なくなる現象(例:かつて人気のあった特定の絵柄が、「マスピ顔」などと揶揄されること)は、既存の作家が長年の努力をかけて熟成させてきた特徴的な表現を大量に複製することによってありふれた表現へと貶めている点で悪質であると考える。ウ※AI 生成イラストの学習の際に、学習元の著作物を作成した作家、クリエイターに対価が支払われていないのは、最終的に営利目的へと利用されているという点で利用制限に関わらないととらえられ、悪質であると考える。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウ※一部の生成 AI 製作者が「現状の生成 AI は生成型検索エンジン」と表現するような説明をしており、その説明の趣旨としては生成物が学習データの切り貼りが含まれる可能性が示唆されていると考えられる。4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>(3)(4)※クリエイターの立場としては、現状の生成 AI はクリエイター側の権利を大幅に侵害するものとして受け止めており、そのような問題が解決されないツールを利用することが利用者の努力として認められたり、法的保護の対象となる事は容認できない。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について※追加的な学習にとどまらず、特定の作家を目指さない汎用的な生成を行う場合でも、学習元となった著作物の創作的表現を微量でも反映させようとする意図があり、それは享受目的に該当すると考える。「創作的表現を直接感得できる目的」などのような、素案に提示されているような限定的な範囲よりも、より広い範囲に享受目的があることが認められるべきである。エ(イ)※現状としては、大量の生成物が出回ることによって当該の著作物の価値を貶め、需要を極端に減らすといったことが起きており、著作権者の利益を不当に害することとなる場合に該当しうると考える。悪貨が良貨を駆逐するような現象が起きていると考える。(4)その他の論点について※最近、著名な作家などが生成 AI の諸問題を認識しないまま利用し、国内外で批判を受け、信用を失墜するような事態が起きている。ひいては日本のコンテンツ産業の信用を失いかねないため、適切な情報の共有が積極的になされることを強く希望する※著作物を生成 AI に学習させないようにできる権利の明文化を強く希望する。また、著作物に生成 AI 学習を防止、もしくは防止することを目的とした学習妨害の機能を持つフィルター(具体的には Glaze などの利用)などをかける行為が認められることを強く希望する。※個人的な体感として、諸外国では生成 AI が規制される方向に進んでいるように感じられるが、日本国内においては問題点を軽視したまま推進するような傾向にあるように感じている。諸外国との対応にギャップがあるように感じており、ギャップが広がれば日本の著作物によるコンテンツ産業の衰退を招く恐れがあると感じている。※一部の過激な生成 AI 推進派によって、著作物の学習利用反対を表明した作家、クリエイターに対して攻撃的な行動がとられるような状況が SNS 上などで散見されているように感じている。(逆も散見されるように感じられる。)そのため個人的な体感として、自分の著作物のブランドを貶められることを恐れるクリエイター側が特に、意見表明に及び腰になっているような印象を受ける。そのような立場の人の意見についても収集する努力を求める。
ID: 1804
AI で作品を作るにあたり、AI に自作品(自身が知的財産権を有するもの)を学習させるのではなく、他人の作品(自身が知的財産権を有しないもの)を学習させて新たな作品を生み出し、生み出した結果が学習元の模倣やコピー、あるいは学習元の作者が描いたものと錯覚する出来になった場合でも AI 生成者の知的財産権とされるのか。現在はこの例えに近い事例でSNS等で争論が発生しており、解決に至る法律や事例が存在していないため、解決策や打開策を同時に起案しないのであれば、AI生成者による悪意のある使用例が増えていくだけであると考える。例 1:歴史的芸術家Xの作品を学習させ、AI 生成で新たに画像出力したものがXが描いたものであると見分けがつかなくても、自分の作品として問題はないのか。例 2:亡くなった漫画家Yの作品を学習させて生前の漫画と似たようなものを AI 生成し、Yの遺族や関係者の預かり知らないところで公表しても問題はないのか。例 3:企画のために無名のクリエイターに作品を提出させ、作品だけ取り上げたのち作者には不採用通知をおくる。作品は AI に学習させて企画に沿う作品を出力する。AI 作品の著作権に問題はないのか。別途問題は発生しないのか。AI生成に於いて、作品の生成に関して学習元となる作品が必ず存在する。自身の作品を学習させるのであれば問題は少ないだろうが、他人の作品を学習させた場合、学習元の知的財産権は侵されても良いという法案ということだろうか。公開されているのだから無料でも問題はない、という考えの方が一般人だけでなく社会的地位のある方々にも散見されるが、AI 生成の前に「他人の作品の無断転載、無断使用」について対策から結果まで厳しく纏めるのが先ではないか。
ID: 1829
AI 学習を通している時点で創作的表現に値する加筆修正が加えられたとしてもそこに著作物性は発生しないと思いますしするべきではないです。
ID: 1941
5(1)の学習開発段階についてそもそも個人が己の技量や勉強、研鑽の結果生み出した作品を「AI 生成の為に学習」させ他の作品の材料扱いにすること自体が思考がおかしい。自分自身も絵を生業とするが、学習材料などにされたく無い。パクりや盗作となんら変わらない。それで素晴らしい作品が出来たなど、活動しているアーティストに対する侮辱以外の何物でもない。また元の原作者は己のアイデアやイラスト、音楽、文章などの著作権を無視されることとなり、現在でもトレースや一部改変しただけど盗作が横行しており、アーティストが被害を被り、最悪筆を折る事態も多数招いている状況を更に悪化させるとしか考えらない。ネット上での作品の公開等に警戒する作家も増えることが予想され、クールジャパンの目玉にしたいはずの日本のサブカルチャーの大本を衰退させる以外の何物でもない。現在「己の才能で」作品を生み出している作家を「無料で作品をネット生成する為の都合のいい材料」だと捉えてるのが透けて見える最悪の法案です。そこまで AI 生成を推進したいなら、企業、個人に関わらず免許制にして違反や盗作等の場合は罰則を設ける等のアーティストを保護する策もきちんとしてほしい。
ID: 2281
全体を通して現状の生成 AI を使用するという前提で書かれており強い違和感を覚えた。まずは著作物、肖像が無許諾学習されている、海賊版や無断転載から学習されている、学習に対しての拒否権・オプトアウトは生成 AI 開発側の判断次第であり現状ほぼ認められていないといった問題点について考えてから使用の議論に入ってほしい。2検討の前提生成 AI は性能が学習データの質・量に依存しており、また短時間、ほぼリソースなしで大量生成できるため、従来の著作権法の考え方に当てはめるのは文化の発展の観点で適切ではないと考える。著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用とあるがその利用について不明瞭。生成 AI においては生成を目的としているため享受を目的としないとは言えないのではないか。3生成 AI の技術的な背景学習データの切り貼りではないとされるとしているが学習・生成時のモデルの詳細な動作はブラックボックス化しており実際にどのようなルールに基づき生成しているか正確に把握されていないのではないか。現状、生成時に切り貼りのような出力は多く見られるため切り貼りではないとされるとして議論が進むのはおかしい。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいるとあるが、現在広く認知・使用されている生成 AI はほぼ侵害の防止がされておらず、その生成 AI の規制なしではクリーンな生成 AI の発展は不可能。4関係者からの様々な懸念の声ア創作者として・生成 AI はその大量生産可能な性質上、絵柄・作風・表現の飽和を引き起こし、それらの陳腐化が起こる、またその陳腐化によって人間の表現したいものが伝わらなくなってしまうといった問題点がある。創作文化の継続性の観点で受け入れることはできない。・創作の初学者として、自らの手で築き上げていく絵柄や作風が生成 AI によって無断で学習され、改変され、大量生産され消費されていくことを思うと創作を続けていくことに不安を感じる。・生成 AI に取り込まれることに拒否権がないままではデータとして残る形で作品を発表することに抵抗がある。・生成 AI に著作物を使用されることに対する拒否権がないのはおかしい、また現状の生成AI では自らの著作物が使用されたということを利用者側に認識されないので一切のリターンが存在しない。フリーライドであるにもかかわらず生成 AI 開発側と利用者のみが得をしている。・AI 学習禁止と掲げているクリエイターは増えているが無断で学習に使用される、さらには嫌がらせのために LoRA を作成されるといったことが複数発生している。現状では判例もなく、また生成 AI の大量生産性の性質上、個人がすべての著作権侵害、嫌がらせに訴訟を起こすのは現実的ではない。・創作物を無断で取り込み、その絵柄・作風をポルノ化する行為が横行している。この状況に出力時のみで対応しようというのは出力時に起こる被害者の心の傷を無視している。・依拠性・類似性の判断について生成 AI 開発側を信用しすぎている。生成 AI の学習データは公開しない方向に進んでいるように見えるし学習・生成部分をブラックボックス化することで依拠性の判断をしづらくすることが可能になってしまっている。あまりに生成 AI開発側に有利すぎると感じる。イ消費者として・AI 生成されたコンテンツが氾濫し、また人間自らの手で作成したものとして偽装しているものも多く、AI 生成のものかどうか見分けがつきづらくなっている。私は人間が作成したコンテンツを応援したいと考えているが、現状はすべてのコンテンツに対して生成 AI が使われているのではないかと疑いを持たざるを得ない状況で非常に苦しい。大量生産による絵柄・作風・表現の陳腐化の問題も現在進行しており、生成 AI によって創作文化が破壊されていると感じる。5各論点について(1)学習・開発段階エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられるとあるが、そうであるならば現在の著作権法での対処は難しいのではないか。どのように考えても利益を不当に害していると感じる。カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求著作権侵害が生じているにもかかわらず破棄が認められないというのは納得ができない。一方的に学習側が有利ではないか。(2)生成・利用段階ア 依拠性を著作権侵害の判断に用いるのであれば学習段階での学習データの透明化は必須であると考える。(4)その他の論点学習済みモデルから学習に用いられたデータを取り除くことが可能でないのであれば、その生成 AI は提供されるべきではない。
ID: 2413
5.各論点について(1)学習・開発段階まず第一に、イラスト生成 AI や音声、楽曲生成の AI に素材を取り込んで学習するということは、「イラスト生成や音声や楽曲の生成を行うため」に学習しているとしか言えないのではないかと思っています。そのため、そもそも著作権の侵害をしないよう許諾を取って行うべきです。また、著作物であるイラストを学習し、一定以上のクオリティのイラストを大量に出力する(音声や楽曲でも同様)し、それらを商用に利用できるのであれば、著作者の機会損失であったり、大量のイラストに紛れることで価値が下げられてしまうなど、著作権者の利益を不当に害すると言えるのではないでしょうか?これについて学習と生成は分けて考えるべきという政治家の方が多いように見受けられますが、イラスト(等)を出力するためのツールにイラスト(等)を学習させておいて学習と生成を分けるというのは、詭弁というかアホらしい意見だと思います。(2)生成・利用段階多くのユーザが生成 AI を利用すれば、それに対する訴訟の機会(訴訟をしたいと思う機会)が多く発生すると思われます。侵害が発生した時に対処がしやすいよう、生成 AI から出力する際、どういう学習を行なったモデルなのか、どういう出力方法を行ったか等、判断を行うためのデータの出力を義務付けることは、利用者・著作権者共に有意義かと思います。また、著作権者の利益を不当に害することがないよう生成 AI 側に一定以上の制限をかけるべきと思います。・単純出力したものを商用利用することの禁止・簡単には消せないウォーターマーク(一目で AI が生成したものだとわかるもの)を付与することを義務付けるなどを行い、著作権者の利益を害さないような共存の仕方を図るべきです。以上、拙い文章で申し訳ありませんが意見として提出させていただきます。
ID: 2547
4. 関係者からの様々な懸念の声についてAI 利用者の懸念の 3 について、AI 利用者とそうでない人ではやっていることの違いが大きいため、同業とは呼べないと思う。5. 各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為」について、この行為は学習対象とされたクリエイターの利益を害する可能性があり、享受目的の存在の推認が難しいのであれば、無許可でのこの行為はすべて規制するべきだと思う。また、(1)エ(イ)に関しても、特定のクリエイターまたは著作物に対する需要がAI 生成物によって代替されてしまうような事態は、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると思う。エ(エ)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられている場合、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があるかに関わらず、措置を回避してそのウェブサイト内のデータを収集し AI 学習のためのデータベースを作成する行為は禁止されるべきだと思う。カ(イ)海賊版のデータを利用して作成された学習済みモデルについても、学習データと類似性のある生成物を高確率で生成する状態にない場合「侵害の行為によつて作成された物」にあたらないのはおかしいのではないか。また、侵害物が高頻度で生成される場合、AI 利用者が既存の著作物を認識していない状態で無意識に著作権侵害をしてしまうことを防ぐためにも、その学習済みモデルは廃棄できるようにするべきだと思う。私は以前から自身で描いたイラストを SNS などに投稿していましたが、生成 AI が登場してからは、学習に利用されることを不安に感じて投稿をためらうようになりました。生成 AIによって自身の作風が模倣されたことで活動をやめてしまうクリエイターもいるかもしれません。新しく活動を始めようとしている人も、AI に学習されることを警戒してしまうかもしれません。これでは文化は発展しないでしょう。AI はそれ自体は悪ではなく、使い方次第だと思っています。AI と良い関係を築けることを願っています。
ID: 2562
5.各論点について (1),エ ,(ア)についてSNS などに投稿された生成された画像1つに対して、学習されたであろうイラストが 1:1で類似している場合のみならず、著作者が生成 AI の学習データとして、自身の著作物を使用することを禁止しているのにも拘らず、AI の学習データとして使用することについても著作権侵害を適用していただきたい。またその場合は、著作者が自身の著作物を生成 AI の学習データとして使用することを許可する、または禁止することをどのような手段を用いて提示すべきかを定めていただきたい。1 つの意見として、学習データへの使用を禁止する著作者に、現段階ではよく見られる X などの SNS で「AI 学習禁止」などの文言を提示させるよりかは、使用を許可する人に「AI 学習許可」などと提示させ、その他の著作者のイラストは AI 学習を禁止するとする方が賢明であると考える。ひとつは SNS を始めたばかりの人、特に若い人たちを守るためである。学習データに使われたくないと考えていても、文言を提示することを知らずに SNS にイラストを投稿し、知らぬところで AI 学習に使われるという問題が発生するのは想像に難くない。もうひとつはイラストレーターに悪用されてしまう可能性がある点である。「AI 学習禁止」の文言を目立たないところに書き、見落としてしまった AI 利用者を著作権侵害であるとして攻撃するという事象が発生するということも考えられる。
ID: 2594
著作者には著作物を作成した時点で著作人格権を有しており、著作物を改変されない権利があるはずですが、生成 AI が登場してからあらゆる著作者の権利が軽視されていると感じます。自分の作品を強化学習した生成 AI モデルを作らないでほしいと声を上げた作家に対して執拗に嫌がらせをし、筆を折らせる人も多々見かけるようになりました。生成 AI の技術自体は素晴らしいものですが、現状のままでは学習元である作品を作る人たちが減っていくばかりです。本当にこれが文化の発展につながるのでしょうか。また、大学の研究により生成 AI のデータセットの中に児童ポルノが含まれていることが示されています。子供の権利を侵害した AI で利益を求めることはあってはならないことです。早急な生成 AI の適正な規制を望みます。
ID: 2626
イラストを描く仕事をおこなっています。基本的に AI が創造した著作物には、著作元が存在します。そのうえで、学習を行いプロンプトに合わせて最適化して出力して作品を生み出し学習元作品との同一性は見いだせないから AI 作品の多くは別物である。という回答をよく見ます。ならば学習元が存在しない状態では何も生み出せないのであれば『創作』とは言えず他者の多くの著作物を保護するためにも、AI 作品の学習元も明示開示はすべて行うべきだと考えます。幸いな事に学習を行ってもよいと言っている絵師さんや、技術者などは今の所居ます速やかに AI 技術と創作活動の法的な保護をお願いしたいです。AI 技術は学習元の明示を技術や絵柄などは過去からみるに模倣されるものですが、現行ではいわゆる学習元への保護が行われていません
ID: 2638
>生成・利用段階についての考え方現状、まったくこのとおりになっていないと思われます。悪意がある生成 AI 利用者を止める方法がなく、仕事の単価の値下げや学習元とされてる人々への攻撃、脅迫が散見されます。>また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。→AI 翻訳後の「手直し」として翻訳の仕事が不当に値下げをされていたり、イラストの特徴的な部分はそのままに背景等目立たない箇所に手を入れることにより AI 生成者の著作物だと主張されることなど、この考え方を悪意をもって解釈され、不当な利益を得ているケースが多くあります。この数年で副業や個人間での金銭の絡むやり取りが増え、それらの現場では基本的な規範も無視されがちです。大きな研究機関や企業の開発、学習などを念頭に置かれた過去の「考え方」では間に合わず、おもしろ半分に脅迫にまで及ぶ生成 AI 利用者を止められる形にしてほしいです。早急に対応をしないと創作や仕事を断念する人や、自殺者を止めることができないと思います。
ID: 2729
生成 AI の技術自体は素晴らしいものであると思う。一方で、その学習に使われている著作物について制限がないのは改善すべき。具体的には生成 AI の学習元となる著作物の権利を持っている者に対して何かしらの対価が入る仕組みを作る、生成 AI で出力したものにはそれと判断できる印等を付けることを義務化すると良いと思う。まず報酬について。1 つ目の案は、生成 AI に入力する際に著作者の情報も併せて入力しなければならず、またそのタイミングで使用料も払うことでようやく学習できる仕組み。もう 1 つは生成 AI 自体を使用回数あるいは使用期間による有料のものにする。売上はは著作者に渡るような仕組みにする。次に印等の義務について。これは出力されたものにロゴを入れる、データにそうと判断できる文字列等を入れるなどはどうか。
ID: 2824
1.はじめにまず私は、AI の発展自体は望んでいます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について人間が学習する場合に著作物を使う事と AI が学習する場合は、構造的に根本的な違いがあります。1)人間は個人差のある「認知」などの能力がフィルターとなり、学習したものがそのまま出力される事は基本的にありません。これが個性・作家性と呼ばれるものとなります。対し AI はフィルターなく吸収し、そのまま(あるいは加工されて)出力されます。そこに個性・作家性はありません。2)人間と AI の生産力の差。人間であれば1日に学習の成果として出せるものは絵なら1000 枚、文章なら 100 万文字もいきません。対し AI は 1 時間以内で可能です。人間が学習に著作物を使う事に比べ、AI は学習に著作物を使う事で、著作物の価値が暴落する危険性が遥かに高い。実際、現在すでに、生成 AI 利用者によって自己の作品を集中的に学習され、「劣化コピーを大量生産されて作家生命を脅かされている」方が複数いらっしゃいます。従来の著作権法と AI の著作権物フリー学習は整合性が取れないものという十分な証左です。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてAI の問題の根底にあるのは AI そのものではなく「それが倫理的に問題である」という意識が低い事です。(2)生成 AI に関する新たな技術現状の生成 AI が提供する「技術」は、クリエイター達が欲するものではありません。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI 開発事業者・AI サービス提供者について。現状、彼らは著作権法についてあまり遵法精神があるとは言えません。開発する上では多くの学習は必要でしょうが、その際に著作者を脅かす事に抵抗がありません。(あったら上記の集中的に学習され作家生命を脅かされている方は存在していないはずです)4.関係者からの様々な懸念の声についてまず、現状で「AI の学習には著作物を自由に使っていい」としているのは先進国では日本だけという状況を重く見てください。海外では既に AI 開発者・利用者による権利侵害で、権利者・クリエイター・その理解者達と苛烈な争いが勃発しています。生成 AI への不信感は言葉に表せないほどです。そこに「日本だけは例外」となると、日本の著作物を集中的に学習され、日本ならではのコンテンツが劣化コピーを量産される、または「海賊版」を作られ、価値を暴落させられる危険性が目に見えています。海外でそれを実行する AI 利用者は企業単位、あるいは国策単位でやるでしょう。そして権利者やクリエイター、その理解者達は日本に失望するでしょう。これがいかに危険かご理解ください。5.各論点について(1)学習・開発段階海外の「学習禁止」の著作物についてはどう扱うのか?(2)生成・利用段階利用者は、著作権的にクリーンなものを望んでいます。生成 AI が他権利者の著作物の内容をそのまま出力する可能性を危惧しています。(3)生成物の著作物性について仮に現時点での「著作物を自由に学習してよい」とされる生成 AI によって出力したものに著作物性があるとすれば、他権利者の著作物を AI が学習しそのまま出力してしまってもそれは AI の著作物となる、という意味になります。逆に「生成 AI が出力したものに著作物性はない」とした場合も、生成 AI が他権利者の著作物を学習し出力したものは「著作権フリー」となってしまうという致命的なシステムの穴があります。(4)その他の論点についてそもそも「生成 AI は著作物を自由に学習していい」という前提が間違っています。AI の学習と人間の学習は根本的に違う。そして現状の生成 AI 開発者の意識・倫理観では「著作物を自由に学習させる権利」は「海賊版を作る権利」に直結すると言っても過言ではありません。6.最後に今回の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見募集の実施について"では、主に小説・漫画・アニメ・映画などを前提に意見を募集されていると思いますが、これは上記のコンテンツのみに限ったことではないとご理解ください。「著作物」には、新聞、ニュース、その他あらゆる映像・文字媒体があります。現状の法整備では、政治家の国会答弁などの映像と音声を使い、ディープフェイクを作る事すらできる状態を許しています。なにとぞ「娯楽コンテンツ」のみではない、全ての著作物と権利を危険に晒している」とご理解ください。5.備考AI は開発倫理の制定が今後期待されます。著作権物に対する特例は凍結しておくべきかと思われます。"
ID: 2843
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて前提として無断で AI に学習させることが現在主に問題視されています絵を投稿していて AI 学習に使用することを禁止するといった旨を記載している人がいるとしてそれを無断転載した人がいて、その人の場所には AI 学習に使用しないでくださいと記載されていなかったから AI の学習に使用していいと言うことにはならないのです【侵害に対する措置について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ…」と書かれていますが、これが法整備前のものを含むのであれば無断で学習に使われた挙句他の人に「あなたの絵柄は AI 絵に似ているね」などと言われて精神的苦痛を感じ絵を描かなくなる人が出てくるでしょうし AI 絵であることを疑われる確率も上がり苦痛を感じる人が出てきますAI 絵を売っている人もいますしオリジナルの絵を描いた人を守れるようなものにしていただきたいです破棄も通常認められないというのであれば絵を描く人がかなり減るかと思われます(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、将来的な技術の動向も踏まえてではなく現在困っている人がいるのです将来的にその技術が出るかもしれないからと言って待っていてくださいというわけにもいかないでしょう取り除けないなら削除させる方向に持っていってほしいと思っています例えば有料で学習プリセットを販売している人がいてその内容に無断で使用されている素材があったとします。それが後から判明してそれを使用したものがもうすでに学習済みモデルとして出てしまっていた場合素材を作った人が泣き寝入りすることになりかねませんここからは別の話になりますがAI 絵を使用したなりすましなどについてはどのような扱いをするのでしょうかとある絵師さんに粘着行為をしている人がいてその人のせいでオリジナルの絵師さんのほうに DMCA の通知が行ったと話題になっていましたそういう人たちがいるので AI 絵に対して良い印象がなく今回書かせていただいた意見も偏ったものになっていると思います本来 AI 絵というのは絵師さんが自分の絵を学習させるとか構図を AI に任せて絵自体は絵師さんが描くといった感じで運用されるものだと思っていましたですが悪用するひとがとても多いと思いましたAI に学習させたイラストを載せるのは問題ないと思っているのですが、それが AI によって生成されたものかどうかがわからないことが増えてきていますそれだけ技術が進歩したともいえますですがそのせいで被害を受けている人たちもいます今はまだ AI だと判断できるものがありますがもっと精度が上がるとそのうち判断できなくなるでしょうAI を利用したものに関しては AI を利用したと表記する等の法があるとこちらも騙されにくくなります現状もうすでにフェイクニュースの画像だって出ています法整備が遅れるほど被害が出ると思われます
ID: 2844
5.各論点について(1)学習、開発段階についての意見です。特定のクリエイターの作品のみを学習させ、「特定のクリエイターの作風で生成物が取得できる」事を謳い文句にした生成 AI モデルがインターネット上に散見されるように思います。この場合、生成された物が特定のクリエイターの創作的表現を感じせない場合は、享受目的に該当しないという認識で間違いありませんでしょうか。その場合について、特定個人の創作物を意図的に過学習させ、類似した物を生成する用途で製作された生成 AI モデルについて、規制されるべきであるという意見です。特定個人の作品を学習し、特定個人の名前を売りにしたモデルがクリエイターの作品に非常に類似した作品を生成し、作成した人間が DMCA を申し込み、当該クリエイターを著作権違反として攻撃した例を目撃しました。既存の作品を学習する事で類似した大量の生成物が取得できるという生成 AI の特性上、悪意を持って利用した場合のクリエイターへの被害は深刻な物となると考えます。生成 AI の使用方法を使用者の良心のみに委ねていては、クリエイターへの被害は止まらないと考えます。
ID: 3062
3.(2)2 生成 AI の追加的な学習について、学習元であるクリエイター(著作権者)自身が学習・生成を行い、自身の創作物の発展に利用するのであれば、技術発展の求めるところとして健全であると考えます。しかし、現状は特定のクリエイターの作品を集中的に学習・生成させた生成物を用いて、学習元クリエイターへの嫌がらせ・なりすましが行われています。クリエイターのアイデンティティを剥奪する意図で、追加学習が容易に行える現状に強く憤りを覚えます。また、生成 AI の学習内容を開示・削除できるルール作りがなされていないため、被害にあった学習元は泣き寝入りすることしかできないことにも、生成AI 利用の加害性が表れていると思います。いわゆる”作風”を定義することは難しいのでしょうが、創作物においては各クリエイター毎の作風が確かに存在し、消費者は、作風をクリエイターのアイコンとして認識し、作風の価値はそのままクリエイターの価値であるともいえると思います。クリエイター毎の作風を模倣したデータセットは、この価値を不当に搾取し、クリエイターへの還元を阻害しています。4.3 で述べられている懸念点は、先に述べた意見と同意見であると考えます。また、作風の模倣は、大量生成の問題だけでなく、模倣した作風で、クリエイターが本来創造しない志向の作品を生成される問題も孕んでいます。現に、特定クリエイターのデータセットを用いて、年齢制限のかかるような作品(性的・暴力的なもの)を生成・公開している例が見られます。先に述べた通り、作風でクリエイターが識別される場合は多くあり、勝手に生成された暴力的・性的な作品の責任がクリエイターにあると誤解される場合があることも懸念しています。4.4、同業からの冷評を懸念していることについて、冷評が起こりうるのは、現状の生成AI のデータセットの学習内容が開示されていないことに起因していると思います。冷評の根本は、生成 AI のデータセットが、クリエイターが学習を許可していない著作物をもとにしていることへの権利侵害的な反発であり、作業の効率化や手間の削減への反発ではないと考えます。実際、一部イラスト向けソフト(clipstudio 等)で実装されている自動化ツールは、創造を補助する技術として受け入れられています。生成 AI が反発を受けるのは、技術の使用それ自体ではなく、技術使用の際に、他者の著作権を侵害することが前提になっている現状にあると考えます。
ID: 3079
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・いわゆる生成 AI と呼ばれる画像出力 AI の学習データの中には、無断転載著作物、実在児童の性的虐待画像、流出医療写真等が含まれている(3)生成物の著作物性について・そのような生成 AI を使用するわけにはいかないし、それを用いて出力された生成物に著作物性を認めるわけにはいかない・ディープフェイクが増加し社会が混乱に陥る可能性がより高まっているので、例えば、AI による生成物とわかるよう明記かクォーターマークを入れないと違法であると決めて、無法者を律した方が良いと考える(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・いわゆる生成 AI を学習用ではなく、嫌がらせ目的として利用している者たちがいるため、著作権法 30 条の 4 を著作者を守る内容に変更、更新する必要がある
ID: 3142
AI の学習については著作者優位の条件にしなければ、創作物を荒らすだけ荒らし新規の創作者が減ったところで生成 AI も撤退する地方のイオンのようなことになりかねないという懸念がある。生成 AI の著作権に関する考え方は AI に厳しくし、AI に対する我々の考えが深まったあたりで段階的に緩和する形にすれば良いと考える。
ID: 3232
5.各論点についてケ 権利制限規定の適用について生成 AI についてクリエイターが懸念している生成 AI の利用法とは、特定の分野(アニメやマンガ、あるいはその二次創作)を学習元として著作物に表現された思想又は感情の享受を目的として画像を生成することであり、これについては権利制限規定が適用されるべきではない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合について(2)生成・利用段階ここには書かれていないが、生成 AI についてが学習段階において児童の性的画像がとりこまれ、それにより写実的な児童の性的画像を生成することが可能となっているという指摘がなされている。そのため生成 AI 利用者が児童の性的画像の利用という反社会的行為に加担しないために、生成 AI 事業者は AI 学習の学習先を全て公表するべきであると考える。
ID: 3598
この素案には大反対です。これは、今後のイラストレーターや漫画家に非常に不利になるものだと確信しています。Ai 技術は確かに、今後の未来において有用な技術です。しかしながら生成 Ai による、本来著作権をもつ原作者を無視したイラストというのは、原作者としては非常に不快なものです。なおかつ、生成 Ai で作られた贋作が大量に安く出回ると、原作者にはなんの収入にもならず、負の連鎖に陥るものです。ましてや著作権が生成 Ai 側に移行するのは、頭の聡明な議員がだすものとは思えないほど下策です。イラストを含め、アニメもいまやクールジャパンとして日本経済をささえる重要な要素です。しかし、中国やアメリカなど、他国はそれを無断で生成 Ai で学習させ、贋作をばら蒔いています。このままではクリエイターはただただ「頑張った努力を吸いとられつづける、哀れな道具」に成り下がります。こんなものよりも、Ai 利用を悪用する不埒な輩を罰せられるような、原作者の著作権を守れるような素案を作成するべきだと思います。もしも浮かばないというのなら、ご助言します。
ID: 3879
AI に学習させる対象としての文章およびイラストなど個人の手によって生み出された作品類に関して、X などのソーシャルネットワークサービスにアップロードしたからといってその著作権までを丸々放棄してはいないため、AI 学習の対象とする以前の問題であると考えます。AI によって作者本人の意図していない文章および作画となることも勿論考えられていないものとします。昨今の AI による作画などによる作品によって元々のイラストを描いていたイラストレーターが既に不利益を被るなどしている観点からの非推奨であり、創作の現場に AI の導入を検討することは作者への冒涜と変わらないと思われます。
ID: 3888
生成 AI については技術の革新性があるものとはいえ、原作者の権利や意見を軽視した取り決めは生成 AI に対してのイメージの悪化に繋がり、一度悪しきものとしてイメージが付いた場合今後の生成 AI についての技術の発展の妨げになると思われます。
ID: 4087
5.各論点について(1)学習・開発段階について学習と称して多数のイラスト等を読み込ませているが、個人の使用の範疇を超えていると考える。(2)生成・利用段階についてAI 生成されるアートは学習させた著作物の要素を組み合わせて出力される、いわば複製物であるため少なくとも商用利用されるべきではないと考える。学習として読み込ませたすべての著作物が使われている可能性があるため、商用利用するのであれば学習に使用したすべての著作者に対し許可を取るか、もしくは利用料等を支払うべきであると考えるが、出所不明な画像等使用している場合もあり、また数も膨大なので不可能である。(3)生成物の著作物性について学習するときに入力された情報をもとに複製を作成しているだけなので、AI 生成物に著作性は一切ないと考える。
ID: 4300
個人/2000 文字を超えた内容は観点で分けて投稿する。5 各論点について(2)キ学習段階を生成段階と厳密に分離せず、学習・開発者にも条件次第によっては生成段階の著作権侵害を認める解釈を評価する。なぜなら、著作権侵害物や違法・不適切な画像を生成するような問題のある AI モデル、またそれを用いたサービス・製品を改善するためには、適切なステークホルダーへ状況改善のためのインセンティブを与える必要があると考えるからだ。生成段階の著作権侵害を行った当事者、つまり、その AI モデルが用いられるサービス・製品の利用者にのみ責任を追求するだけでは、根本的な原因である問題のある AI モデルを改善することは困難であり、また、法的責任を不当に利用者へ押し付けるインセンティブが発生してしまう懸念も考えられる。そのため、AI モデル開発・提供者に改善のためのインセンティブを与え、かつ利用者を保護するため、開発・提供者がその AI モデル、サービス・製品に適切な措置を講じていない場合は、生成者と同様に著作権侵害の主体とする、また、違法、不適切な生成物に関しても法的責任を負わせるべきである。ここにおいて問題となるのは、開発者とサービス・製品提供者が異なる場合である。この場合、開発段階で可能な措置とサービス・製品提供段階において可能な措置を分類して考えるようにし、然るべき者に責任を問うようにしなければいけない。5(2)エ生成段階または学習段階における著作権侵害が認められたモデルは、それ自体を著作権侵害物またはそれに類するものと見做し、利用、そして提供や共有を行う場合において、一定の制限を設ける必要があると考える。なぜなら、そのような AI モデルは、著作権侵害や権利者の利益を害するような生成物を有意に発生させやすい可能性が高く、また特に懸念されるものとして、たとえ大元の開発・事業者、または発信者が適切に対応したとしても、ネットワーク上で共有されるなどして、権利者に長期的な負担を強いることになる恐れがあるのではないかと考えるからだ。したがって、そのような AI モデルをそうであると知りながら利用、そして提供、共有する行為は厳に慎むようにしなければいけないと考える。また、そのような違法モデルをホストするプラットフォーム事業者、特に AI モデルを専門に取り扱う者については、そのような違法モデルの投稿を削除するように努めなければいけないのではないだろうかと考える。
ID: 4485
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI の出力結果に対し学習元の影響度を提示するのは困難という意見があるが、だとすると依拠性を提示することが困難ということになり、従来の考え方と整合性が取れなくなる。AI 事業者に対し学習元の公開を義務付けるか、AI 生成物に対しては依拠性を要件としないなどの対応が必要である。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階インターネット上での議論を見ていると、生成 AI にオーダーする際に既存のキャラクター名を入力すると該当のキャラクターが表示されることは当然であるかのような論調を見かけるが、既存のキャラクターの別のポーズを表示させることは翻案権が絡んでくる事象であるし、キャラクターイラストを作成しようとする行為は享受する目的であると解釈すべきである。よって既存のキャラクターを表示可能な学習を行った AI は、享受目的の学習を行ったと解釈するべきである。
ID: 4509
5(1)学習・開発段階についてAI による生成物が、ある著作物と創作的表現が共通したとしても、享受目的で学習したかどうかを断定することは難しいに決まっていると思います。生成物が著作権に違反しているかどうかだけで判断するべきだと考えます。つまり、学習されること自体はもっと自由にされるべきだという意見です。5(4)その他の論点について学習済みモデルからデータを取り除くことや学習にしたデータをひとつひとつはっきりさせておくということは、とても負担のかかる行為であり、技術的にも現実的でないことから管理を義務づける必要はないと思います。今後おとずれる生成 AI による社会に向けて、フットワークの軽い環境を準備することをとても大事にしてほしいです。
ID: 4628
AI の学習に利用された著作物はAI またはその開発者にその著作物が消費された"と考えられるしたがってそれに対する対価も発生しうるのではないでしょうか発展は大事ですがそれによって創作する人に損害が発生するようなことはあってならないと思います"
ID: 4779
5.各論点について(1)学習・開発段階現在の法第 30 条 4 を「生成 AI の学習」に当てはめた場合、クリエイターの「著作物」を単なる「アイデア」や「作風」として扱うように受け取れる。これはクリエイターに対する侮辱行為に等しく、将来的にクリエイターの創作活動を萎縮させることに繋がり、それに伴う生成 AI の進化をも阻害する可能性がある。
ID: 4808
5.各論点について(1)学習・開発段階学習済モデルの廃棄請求について、プロンプトによって際限なく生成物に類似性を持たせることができ、廃棄請求は「通常」認められないという姿勢は見直すべきである。生成 AIを開発するためには著作物を学習される側となるアーティストやその他創作者が必ず存在し、特定のアーティストの著作権侵害の危険性は大いにある。学習データのもととなったアーティストの有名無名、また学習データの膨大性にかかわらず、開発段階でのデータの取り扱いに関する厳しい法整備や規制を設けなければならないのではないか。少なくとも現在のままでは「クールジャパン」と称しアニメ、漫画等のポップカルチャー、コンテンツを売り出すにはそれら著作物の保護が不十分であると感じる。学習データに既存のアニメや漫画等が含まれる可能性や、それによる業界全体への悪影響(制作物が学習されることによる無力感や、それによる新たな製品の供給の停止、AI そのものへの不信、海賊版と同様の経済的な打撃)が予測されるのではないか。生成 AI は完全な悪ではなく、技術革新として積極的な利用もできるが、現状では AI による生成物の氾濫によって権利の侵害や、インターネット検索を行っても正確な情報を得られない(例えば、ある生物について画像検索を行った際、AI によって生成された、足の本数が間違っている画像が表示される)などの悪影響しか見られない。(4)その他の論点生成 AI は当然学習データから生成を行っており、長大な指示であれ試行回数の多さであれ、元となるデータがある以上 AI による生成物に基本的に新たな著作性は認められないのではないか。元となるデータ(人間による創作物)にこそ著作性はあれ、AI は学習データがなければ生成できず、学習データに依存する限りいくら細かな指定や修正を行ったとしても新規性を認められるとは考えられない。
ID: 4929
AI と著作権に関する考え方についてですが、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しいです。一度、好きな作家さんの絵の一部が模倣されたものを見かけ、かなり不愉快な思いをしました。また、絵を描いてる者の視点として、今後、AI 絵が発展していくにつれて手描きの絵と AI絵の判別がつかなくなる可能性があり、著作権等のトラブルにならないか不安な点もあります。実際その問題は既に起こっています。更に「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっていること、また上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっており、上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている現状にあります。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 5736
1850013450000017415.各論点について:(1)学習・開発段階 :【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてに対する意見です。学習モデルの廃棄請求は可能にするべきである。AI による出力物による著作権に関する係争を発するクリエイター(以下権利者)は前提としてその活動場所(X(旧 twitter)や pixiv など SNS や画像投稿サイト)において自らの作品を取り込み、AI 学習やモデル作成などに使用することを禁じることを表明しており、権利者は他者が AI を用いることでその恩恵を享受するを許諾していない。前項において、「特定のクリエイターの作品を選択的に学習させることで「作風」を模倣することができ、その行為には享受目的が併存すると考えられる。」とするのであれば、「特定のクリエイターの作品を選択的に学習させることで「作風」を模倣した学習モデル」は享受目的によって生み出された「侵害の行為を組成した物、侵害の行為によつて作成された物又は専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」に十分に該当すると言える。また学習モデルはそのデータを他者に譲渡することで同様の行為を行うことが可能であり、それそのものに違法性はないがそれが生成された段階で犯罪目的以外に利用できない物(3D プリンターガンのデータ、偽札の活版など)である。同様の問題や侵害行為の拡散を未然に防ぐための手段として学習モデルの廃棄請求は可能にするべきである。5.各論点について:(3)生成物の著作物性について :イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について:1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容 と 2 生成の試行回数 に対する意見です。文言上ありとあらゆる AI の生成物にこれらの議論が適用されるべきというように読み取れますが、「権利者の許諾の無いデータを含むデータセットを用いて作成された AI」によって生成された AI はこれらの議論の対象外とし、一切の創作的寄与を認めるべきではない。前提として AI に対する指示や入力程度の手間やその生成の試行回数は創作的寄与が生じる行為ではない。AI による生成物と創作者による創作物は出力される結果が類似しているが根本的に異なるものである。ピッチングマシンとメジャーリーグのピッチャーはどちらも 160km/h の球を投げることができ、球を射出するという結果は類似しているが両者は根本的に異なるものである。ピッチングマシンに何度球を投入しても、その投入者とピッチングマシンがメジャーリーグのピッチャーと同等の評価を受けるかどうかの議論に発展することが無いように、AI を用いて出力を行ったところでその創作的寄与を議論するまでもなく 0 である。
ID: 6159
5、各論点について(1)学習、開発段階現在画像生成AI利用者は「著作物を学習に使うのは違法ではない、個人が拒否しても学習には利用できる(拒否する権利はない)」と主張し、創作者が学習に使うことを禁じていても利用するケースが非常に多いです。なので、いくつか提案として1、著作物を学習に使う場合対価を支払う創作者から協力を申し出る場合はこの限りではない現状享楽目的を含まない学習を行う利用者は少なく、創作者の利益を阻害する可能性が高いので、先に対価を支払い不利益にならないようにする必要がある創作者は数ヶ月から数年掛けて研さんし現在の作風を確立しているので、それを開発者側の都合で無料で利用するのは無銭飲食と同じようなものだと考える学習するために教科書を買わないといけないのに、一般人の描いた絵だから学習目的でも金を出さないというのはおかしいと思う2、創作者は学習目的に複製することを拒める、無許可学習は違法とする研究目的で特定の創作者の作風などが必要になるとは考えにくく、特定の創作者の著作物を使用する場合享楽目的を含むものと考える享楽目的の複製をする場合創作者は拒否する権利がある無許可での複製は総じて海賊版とみなすべきだと思われる3、全ての画像生成AIは学習元を明らかにする画像学習元を明らかにしても仕組みまで公開しているわけではないので、技術の秘匿は出来る論文などでも出典を明らかにする必要があるのに生成AIのみ非公開というのはおかしい創作者が自身で学習されていないか調べることができ、偶然似たものが生成された場合も誤解を解きやすくなるなどが挙げられます。生成AIにより出力された画像に著作権を持たせる場合は特に学習元の創作者の許可が必須だと思います。特定の創作者を学習した生成AIの生成物に著作権を適用した場合、創作者がそれを真似ていなくても利用者から著作権侵害だと訴えられるケースが出てくる可能性があります。なので、生成AIの生成物の著作権は利用者ではなく生成AIの開発者にあるとする方が個々のトラブルは防げるのではないでしょうか。これは利用者に著作権を認めないわけではなく、責任の所在を明らかにするという点に重きをおいています。
ID: 6179
生成 ai による一方的な搾取を規制してください。現在の生成 ai は作者が学習を禁止しているのにも関わらず、無断転載サイトなどを経由して好き放題、餌にしています。そして法的には問題ないの一点張りです。もはや、出力物が既存の作品に似ているかどうかの問題ではありません。この考え方では、より、たくさんの作品を無断学習するほど有利になってしまいます。出力段階と学習段階では分けて考えるべきです。作品を発表すれば、するだけ泥棒に餌を与えてしまうこの現状は余りにも理不尽です。そして、生成 ai により出力したもの堂々と売ってます。もちろん勝手に学習された作家には1 円も入ってきません。これが不当な搾取ではない理由はなんですか?また生成 ai による表現の陳腐化も進んでいます。元は高度な技術を要する人にしか作れなかった作品が ai により大量に学習、出力されたことで、この作風は ai みたい、見飽きたなど、という声も上がっています。これを受け、学習された側は仕方なく表現方法を変えるとします、そしてまたこれを ai に勝手に学習され、必死で身につけた技術が陳腐なものにされるのです。こんな事をされてまた新しい作品を作りたいと思う人がいますか?生成 ai には新しい表現は生み出せません、既存の作品からそのまま貼り付けているだけです。人間のクリエイターがいなくなれば生成 ai は何も生み出せません。求める事はただひとつです。全ての著作物の無断学習の禁止です。そんなに生成 ai が使いたいなら作家ひとりひとりに許可を取り報酬を払った上でユーザも安心して使える、クリーンな ai を 1 から作るべきです。これからの日本の文化を恥ずかしいものにしないで欲しいです。
ID: 6247
5.各論点について(1)学習・開発段階そもそも著作権を有している者が利用・学習許可していないデータを無断学習させて作られたツールが流通していること自体が大問題であり、すでに著作権の侵害をしているものと考える。著作権がない、もしくは著作権者より学習許可されたデータのみを生成 AI 学習に使うべきで、生成 AI 関連のソフト開発者は学習に利用したデータセットをすべて開示することが必須と考える。著作物であっても AI のための学習は可能とも読み取れるような現在の著作権法自体を見直すべき。よって、(3)生成物の著作物性についてに関して言えば現行の無断学習が懸念されている生成 AI ツールを利用し生成されるものに著作権など存在しないしさせるべきではない。
ID: 6262
該当箇所:5.各論点について / (1)学習・開発段階 /イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について上記項目についての意見です。こちらについて触れられていた特定のクリエイターの作品のみを学習させ作品を生み出すような使い方により、クリエイター本人が活動を辞めてしまうことも起きています。学習させた AI が販売されているのも散見されます。これはアーティストのこれまでの努力を無視し活躍の場を奪う行為です。著作権は著作者や著作物を守ることで文化の発展を促すものだと認識しております。生成 AI によって新しい文化の担い手がいなくなってしまうことも懸念しております。現在の著作権法では AI による学習のために著作物を利用することは認められていますが、問題が現れ始めた今、著作者へ許諾を得ることを必須とするなど一度改めるべきだと考えます。
ID: 6385
本来作風とは特定の作品(人物)から強く影響を受けていたとしても、作者の来歴や過去が入り交じった結果多少のオリジナリティが生まれ異なる作品になるところ、AI 生成によって生まれる作品は学習元を特定の作品(人物)に限定することでまるで同じ作者から生まれたかのような作品になり、これは所謂トレスやアイデアの盗用となんら変わらないものである。著作権者から明確に「学習に使用することの許可」が出ていない作品を学習させることは、このアイデアの盗用になる可能性があると認識しているのと相違のない行為であり、学習させた AI を公開し第三者が自由に使用できるようにすることは盗用を助長する行為と変わらない行為である。「学習に使用することの許可」とは作者が作品を公開するにあたって名言していることであり、「使用してはいけないと言っていない」「自由にダウンロードができる」状態は「許可を出した」と判断してはいけないことは明白である。ただし、個人的に使用する(AI 及び、AI によって作成した作品を世に公開しない)限りはその限りでなく、誰の権利も害さないため個人の自由が尊重されるべきだ。
ID: 6657
・関係者から様々な懸念について・5 各論点について (1)学習、開発段階についてに関する意見です。現在の生成 AI における問題点は著作物の無断学習にあると思っています。著作者が AI 学習に拒否したくてもできません。すでに無断学習されているものを削除要請する事ができません。中身が明らかになっていません。現在無断学習によって生成される画像はたくさんの著作権者の知的財産の融合物となっているのが問題です。許可の得た著作物だけを使用した生成 AI にすべきです。今行われている事はただの盗作と無断使用です。それによって不当に利益を得ようとしているにすぎません。また、人間の学習と生成 AI の学習が違うことも考慮すべきです。生成 AI 利用者は学習しているからオリジナル制作物を生成している事を論じてきますが、コンピューターによる画像解析は人間が行うものと全く違います。大量の収集画像データより最適なものを近似値として出力しているだけです。出力の精度が上がれば上がるほど、収集元の画像を再現する度合いが上がるようです。それは元々の著作者の知的財産です。著作者と著作権を守ってください。現在出回っている生成 AI、Novel AI や stable diffusion、midjourney、nijijourney 等は学習元を明らかにしていません。
ID: 6734
生成 AI はインターネット上の既存作品等を学習し続ける。そのため複数人の作品を学習し、その複合的な学習結果で作品を生成するため、元々の権利所有者の特定が困難になると考えられる。またオリジナルの作者が作品に署名等を行ったとしても生成 AI が学習し出力した作品には影響がないため、生成 AI による学習を防ぐには学習されないフィルター等をオリジナルの作者がインターネットへのアップロード前に自ら行う必要がある。また実際に生成 AI によって自らのオリジナルの作品を一方的に学習された場合も芸術作品の作文や特徴は科学的に証明することができないため学習されたことを主張するに際しても困難が生じる。これらの本来存在しなかった手続的、または心理的負担をオリジナルの作者が負うことになるために、生成 AI を用いない作者は作品の創造を諦め、日本全体の芸術作品の価値の低下や、産業の衰退をもたらす可能性がある。そのため生成 AI による作品の生成には法的にある一定の制限を設け、学習されるリスクのある作者に負担がかからない制度を作る必要があると考える。
ID: 6767
5.各論点について(1)学習・開発段階現状、ネットにある画像を AI 学習から守る法的手段はありません。「著作権者は作品の AI 学習への使用を許可するかどうかを明記することが推奨され、AI 利用者は許可されていないデータを利用できない」という内容を盛り込んでほしい。また「将来的に販売する可能性」だけでなく、現在すでに対価を得ているクリエイターの減収などの損害を考慮してほしい。(2)生成・利用段階生成されたデータ、特に特定個人の作品を学習させたデータにより、クリエイターの市場での信頼性、価値を落下させる行為が多発しています。発見した権利者がどのような対策を講じうるか、明確に示してください。「違法なデータを知らずに利用した」という安易な言い逃れが通用してしまう可能性があります。知らずに違法データから生成したものを発表した場合にも責任が生じうるとするべきと思います。
ID: 6788
AI と著作物に関しては他にも多く思う所はあるものの、なにかと難しい問題と存じます。よって、以下だけでもどうにかならないか、要望を送らせていただきます。AI に特定のクリエイター1人の著作物のみを第三者が学習させ、又出力することにより、該当クリエイターの仕事を奪ったり、或いは誤認させる事態が起きています。よって、SNS 上への発表や頒布等、他者の感情や金銭を目的とする場合は、特定のクリエイター1人の著作物のみを学習、また出力させる事に関し、強く規制することを求めます。AI による上記のような被害にほぼ間違いなく遭った、或いは出力した本人より申告があったとしても、AI 出力されたものに関しては法的措置を取ることができず、ただ被害が広がり続けるケースを多く見ました。例えば、絵であれば絵柄だけでは訴えることは難しい、等です。こういった場合にその出力者に法的措置を取ることが出来るよう、手続きを踏めば出力者の AI 学習のデータベース等の開示が出来るようになること、また、これに法的措置を取ることが出来るようになることを望みます。
ID: 6965
個人5.各論点について(1)学習・開発段階一通り目を通させていただきましたが、AI を開発するにあたってはとにかく「学習先の創作物等の制作者に許可をもらう手続きを必ず踏まえる」ことが重要なのではないでしょうか。現在出ている懸念点は、おおよそが「自分の知らないところで勝手に自身の創作物を学習されること」に対する懸念です。例えば現在でも、個人が創作をするにあたって、他者の音楽や画像を引用したいという際には、制作者に連絡をとって直接許可をもらうか、制作者の使用許可の表記を確認して使用要綱に従って利用するという手順を踏んでいます。AI もそれと変わらず、学習したい物があるのならば、必ず制作者の許可を貰えばいいのではないでしょうか。私は個人の趣味で創作活動を行っている者ですが、自分の与り知らないところで自身の創作物が勝手に学習され利用されるということは、利益の損失が発生しないとしても非常に精神的ダメージを被る行為であり、はっきり言って不快です。人によっては自分の長年の努力と研鑽を踏みにじられた思いになり、創作を止めてしまう方もいるでしょう。創作には精神的な要素、いわゆる「やる気」が大きく関係しています。そうした行為が横行することによって人々の創作意欲が損なわれるということは、単純な金銭的利益の損失もありますが、それよりも創作を楽しむ人々の人生において計り知れない損害になると考えます。AI 学習には制作者の許可を求める。これを徹底するべきであると思います。
ID: 6971
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を確認した結果、AI の学習についてや、実際の生成物に関する著作権の適応については、概ね問題視されている点が改善される内容であると感じられました。特に 6.最後に で挙げられていた一般社会への著作権の広い認知は是非早急に行って頂きたい点です。その他、意見としましては、5.各論点について (2)生成・利用段階 において、人の手が入っていない AI 生成物について、私的利用以外の目的において使用する事を、不特定多数の著作者に営利的な打撃を与える行為であるとし、著作権の侵害に値するとすべきであり、その事実を明記する必要があると考えます。人の手が入っていない AI 生成物とは、100%、或いはそれに近い部分を AI が作成した生成物の事であり、5.各論点について (3)生成物の著作物性について において論じられている著作物性を考慮するものとします。私的利用以外の目的とは、他者への販売、インターネット等での公開の事であります。これらの措置は将来的に AI 生成物が与える文化、経済、創作者への影響を考慮した為です。歴史的に見て、機械や AI によって容易に生成可能となった技術や文化は衰退し、失われる傾向にあります。これはあらゆる創作物、文化的著作物において独自の発展をとげ、世界に通用する産業としてきた我が国において深刻な問題であり、それらの問題か表面化し、実際に文化的、或いは経済的な影響を受ける前に策を講じる必要がある点であると考えます。よって、現在、或いは将来的に上記の様な措置が施される事を期待しています。ただ、我が国は法の改正が非常に遅い傾向にあり、これらが表面化した際に迅速に対応する事が不可能であると感じられます。AI 生成技術の発展と、現在進行形で我が国に多大な利益を与えている文化的財産のどちらが優先されるべき事であるのかは論じるまでもありません。以上です。

クラスタ #225 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2908, 類似度: 5.11%)
AI 死ぬ可能性があると思作家さんの仕事を奪うかもしれなのでます。「生成 AI を悪用する人間」ダメ作家さんが限りある人生の時間の中で命を削り努力して努力して努力して培った画力や文章力を盗み、玩具にし、あまつさえ金儲けに利用します。自分が頑張って手に入れた成果を他人に盗まれ好き勝手に利用されるのはとても理不尽なことではないでしょうか?そして多くの作家さん(漫画家、イラストレーター、小説家等)にとって作品は時に命より大切なものです。たくさんの愛情を注ぎ大切に大切に育てた子どもなのです。生成 AI に勝手に学習されることはすなわち我が子を凌辱され殺されることと同義なのです。今この瞬間も「生成 AI を悪用する人間」が原因で心を病んでいる作家さんがいます。その方が明日も生きていてくれる保証なんてありません、生成 AI による著作権侵害問題はそれほど切羽詰まったものだと思います。生成 AI の利用には厳しく制限をかけるとともに生成 AI を悪用してのうのうとのさばる盗人が淘汰されること、真面目に誠実に作品創りに取り組む作家さん方の心と権利が守られる社会になることを切に願います。
ID: 5
生成 AI のせいで好きな作家さんが活動を辞めるだけでなく自殺してしまったので一刻も早く取り締まってください
ID: 91
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。AI の技術は素晴らしいと思いますが、こと創作の分野においては自己表現や価値をそのまま奪われることに直結する重大な問題があると思います。絶対に反対です。
ID: 144
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌
ID: 385
好きな作家さんが AI のトラブルに巻き込まれて筆を折ってしまった事、SNS に掲載したイラストが AI だと誤認されるトラブルが発生してしまい精神的辛かった。生成 AI、生成AI を使う人を守らないでほしい。
ID: 608
生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました。それに、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。
ID: 639
ずっと大好きな作家さんが生成 AI の普及により仕事がなくなりはじめたと仰っているのが悔しくて仕方ありません。このまま筆をおかれてしまったら……と思うと、とても悲しいです。彼女の描く世界にとても憧れています。生成 AI の普及によって、生きている人間が苦しむのであれば、あり方を今一度考えるべきではないでしょうか。また、自分も少しだけ絵を描きます。手描きで手間暇かけた絵と生成 AI で学習して作られた絵が比較されるのは単純に嫌だと思っています。
ID: 681
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌
ID: 686
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌
ID: 785
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたら悲しくなるから嫌AI を悪用して好きな作家さんが苦しんでいる所を今も見かけるから、悲劇を増やさないために利用は制限させるべき。
ID: 942
好きな作家さんが AI に仕事を取られて筆を折ることになる事態が起きそうで心配です。
ID: 1013
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌ですまたクリエイティブ業界で生成 AI が多くのトラブルの元になり解決のための時間と心労がかかってしまうので嫌です
ID: 1370
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です
ID: 1500
好きな作家さんが生成 AI に模倣され、筆を折られたら悲しくなるから嫌です
ID: 2695
好きな作家さんが生成 AI のせいで筆を折られるのがすごく悲しく嫌だから反対生成 AI で政治家の顔や声を勝手に作ってフェイクニュースなどある事ない事喋られるの嫌でしょ美術の学校や独学で人生かけて身に付けた努力を、ただの努力もせず何もできない奴が承認欲求の為だけに人生かけてきた人をバカにする行為しか思えず AI 推進は馬鹿がする事と思う
ID: 2924
人が死ぬ可能性があると思います。「生成 AI を悪用する人間」は作家さんが限りある人生の時間の中で命を削り努力して努力して努力して培った画力や文章力を盗み、玩具にし、あまつさえ金儲けに利用します。自分が頑張って手に入れた成果を他人に盗まれ好き勝手に利用されるのはとても理不尽なことではないでしょうか?そして多くの作家さん(漫画家、イラストレーター、小説家等)にとって作品は時に命より大切なものです。たくさんの愛情を注ぎ大切に大切に育てた子どもなのです。生成 AI に勝手に学習されることはすなわち我が子を凌辱され殺されることと同義なのです。今この瞬間も「生成 AI を悪用する人間」が原因で心を病んでいる作家さんがいます。その方が明日も生きていてくれる保証なんてありません、生成 AI による著作権侵害問題はそれほど切羽詰まったものだと思います。生成 AI の利用には厳しく制限をかけるとともに生成 AI を悪用してのうのうとのさばる盗人が淘汰されること、真面目に誠実に作品創りに取り組む作家さん方の心と権利が守られる社会になることを切に願います。
ID: 3851
AI が作家さんの仕事を奪うかもしれないので AI はダメだと思います
ID: 5925
185001345000001930作家としても、作家を愛する者としても、AI による模倣で事業を辞めざるを得ない状況に追い込まれるのは非常に悲しい

クラスタ #296 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3199, 類似度: 4.85%)
・「3.生成令和 5 年 6 月 7 日に集英社から発刊された AI 生成の技術的な背景について(3)の(エ)」について→技術的な複製防止の措置が取られている場合、同時にデータベースの著作物の販売予定がなければ、権利制限の対象になるというふうに読める。現在 OpenAI が記事の複製に当るとして NY タイムズに訴訟されていることや、LAION5B というデータセットに CSAM(児童の性的虐待画像)が含を使ったグラビア写真集「生まれ。」が販売終了することになった。集英社とう大手たり(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20F220Q3A221C2000000/)、それによりStableDiffusion1.5のモデルの破棄が求められたり(https://forbesjapan.com/articles/detail/68355?read_more=1)、直近さえ販売終了を決断することになった AI 生成画像ディープフェイ扱いについてその問題点が今後もポルノリアできると思わない。令和 5 年 12 月頃のニュースによると、アメリカの新聞大手、ニューヨーク・タイムズは、記事許可なく AI の学習用に使われ、著作権を侵害されたとして、生成 AI の ChatGPTを開発したアメリカのベンチャー企業、オープン AI と、提携する IT 大手のマイクロソフトを提訴しデザイナーという生成 AI により作成されりといったことから(https://news.infoseek.co.jp/article/eigacom_20240201018/)、生成AI に自分の著作物が不当な形で複製される恐れや、ローカルで構築された違法な生成 AI にデータを学習されるかもしれないという危険性を想起し、「データベースとしての販売予定はない著作物(広告・宣材のためのものや、または趣味の共有のため一部のコミュニティーに対してのみ公開しているものなど)が学習されたくない」という意見が出るのは自然なことである。しかし「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、生成 AI によってディープフェイクが作られることが容易なことへの懸念であったり、生成 AI による環境負荷の懸念であったり(https://www.gizmodo.jp/2023/10/ai-energy-consumption-google-artificialintelligence.html)、アルゴリズムの訓練のために発展途上国の若者が性暴力など不適切な表現 にさ らさ れながら 安い 時給 で働くこ とへ の反 対意思で あっ たり( https://www.businessinsider.com/chatgpt-moderators-kenya-say-they-were-traumatizedby-graphic-content-2023-8)、そういった理由から著作物を学習されたくないとする権利者がいることを考慮せず、ただ「データベースの販売予定があるかどうか」により権利制限の判断を行うことは不当ではないか。・「4.関係者からの様々な懸念の声について」について→現在、先に述べた通り環境負荷も大きく、データが無断で学習されることによるディープフェイク作成が容易であることなどから、生成 AI を推進することには慎重になる必要があると思われる。また、声・文章・写真・イラストレーションなどのインプットを大規模に行い、生成も大量にできることから、情報の信頼性が揺らぐことや、大量に生成物が公開されることによる(人間のみの手による)市場が圧迫されることも考えられる。ほか、「俳優などがボコッラスレーション」行っ学習しおり、米国では「イラストレーション」を生成 AI に対するなど反感が高まっている。実質的に米国配下にある日本が生成 AI の使用を軽んじる行為は米国に喧嘩を売る行為である。また明らか生成 AI は画像や文章だけでなく声優市場におも被害を及ぼしてて競合す。生成 AI を扱わないことになで後れを取ると考えるのなれ(ば、現状の事実を鑑みるにに技術の進歩を称賛する勢力よりも反感を覚える勢力が日国外含めて多くあり、利益に繋がらないように思う。生成 AI の開発へ資金投資を行うより、生成 AI を規制する方向での話し合いに資金を使った方が有意義だし安上がりだと考える。SNS が反映している時代、クリエイターに依頼する多くいる。ずだったものを、生成 AI により生成するという行為が可能になる。特定のクリエイターに限った話ではなく、クリエイター全体に影響が及ぶ)、その場合内容の類似性に関わらず、享受目的の生成 AI 使用となるため不適切な行為となる。内容が類似していようがいまいが、「イラストレーション」を出力するためには膨大な数の「イラストレーション」を学習する必要があり、つまりA(イラストレーション・文章・声など特定のコンテンツ)という生成物を生成するためには A を学習する必要が必あるのであり、その場合、「A を専門したクリエイターの著作物に依存しつつも、A を専門としたクリエイターに依頼しなくとも良くなる」という事態が発生する。その際クリエイターの仕事の機会が損失しており、市場の競合が発生していると考えてよいのではないか。クリエイターの著作物に依存しつつ、クリエイターの仕事の機会が損失されるのは看過されたことではない。また、そのような専門の技術を仕事にしておらず、趣味で行っているクリエイターの作品のみを学習する、などとしても、仕事にしているクリエイターの仕事の機会損失に繋がるため、「A を学習して A を生成する」という行為は不当である。人間と機械の「インプット」「アウトプット」異な多くいため(機械は大量インプット・アウトプットを人間に不可能な規模・速さ行う)人に頼んだ方が著作権問題もクリアできまた新たな規制を行う必があるな心配もないため、生成 AI を使うことはコスト的にも見合わない
ID: 6
1.はじめに「また、生成 AI の利用を中心に据え、捜索活動を行うクリエイターも出てきた」とありますが、多くのクリエイターは権利侵害の危険性が高い生成 AI を使用することはできません。昨年 12 月、ニューヨーク・タイムズが OpenAI とマイクロソフトに対し著作権侵害の訴訟を起こしました。ChatGPT がオリジナル記事のほぼ丸写しを生成したとのことです。このような訴訟は今後も頻発することが予想されます。現在は極一部の権利意識が低い製造者だけが生成 AI を使用しているにすぎません。58 億もの著作物(ネットに上げた家族写真や児童ポルノ、海賊版サイトに上げられた無断転載等を含む)を無断収集している生成 AI ツールの利用者である無法者をクリエイターと呼ぶことは、とてもできません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成 AI が生成物を生成する機序の概略「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、これは間違った認識なので改めて頂きたいです。現状の生成 AI は 58 億もの学習データに基づいて生成されています。研究用であるならば無断使用も許容されますが、現在出回っている生成 AI ツールの出力は第三者に見せるという目的のもと使用されおり、すなわち享受目的が発生しています。生成 AI はその目的そのものにより、著作物を合法的に利用できる範疇を超えています。研究目的以外で著作物を使用したいなら、事前に(1)許諾を得る(2)対価を支払う、この二つの条件を確実に実行して頂きたいです。また、出力された生成物は膨大な著作物を無断利用した末、複製、合成して出力しているだけです。学習データが多ければ多いほど精巧な生成物が出力されますが、そこに創造性はありません。生成 AI による生成物は学習データの切り貼りにすぎません。4.関係者からの様々な懸念の声について(3)生成物の著作性についてこちらの項目全体に言えることですが、58 億にも上るデータを無断学習した生成 AI による生成物に著作権を認めることは絶対にあってはなりません。現状の生成 AI は著作権侵害によって成り立っているものです。海外では訴訟も起きています。我々が有償素材を利用する際はその使用権を購入しますが、生成 AI による学習は無償素材も有償素材も関係なく、また著作者側の拒否権すらないまま収集、開発されています。著作者の許可を得ていない、かつ使用権を購入していないツールに著作権を付与することには断固反対します。また、現在生成 AI によるディープフェイクやディープフェイクポルノが問題になっておりますが、生成 AI で出力した生成物に著作権を認めると、さらに犯罪を助長する危険性が懸念されます。たとえば、生成 AI で何千何万枚と出力した画像をネットに放流して、似ている画像を検索したのち、その画像の著作者を著作権侵害で訴える、という事態が発生する危険性が考えられます。また、自分の顔写真や声を勝手に学習され、ディープフェイクポルノに使用されたり、犯罪に使われたりする可能性が考えられます。生成 AI による出力の速さ、量は驚異的です。その一つ一つを現行法で取り締まるのは至難の業です。そうした使われ方がされないよう、現状の生成 AI は厳しく法規制すべきです。
ID: 1345
令和 5 年 6 月 7 日に集英社から発刊された AI 生成画像を使ったグラビア写真集「生まれたて。」が販売終了することになった。集英社という大手でさえ販売終了を決断することになった AI 生成画像の扱いについてその問題点が今後もクリアできると思わない。令和 5 年 12 月頃のニュースによると、アメリカの新聞大手、ニューヨーク・タイムズは、記事が許可なく AI の学習用に使われ、著作権を侵害されたとして、生成 AI の ChatGPTを開発したアメリカのベンチャー企業、オープン AI と、提携する IT 大手のマイクロソフトを提訴した。ほか俳優などがボイコットを行っており、米国では生成 AI に対する反感が高まっている。実質的に米国の配下にある日本が生成 AI の使用を軽んじる行為は米国に喧嘩を売る行為である。また、生成 AI は画像や文章だけでなく声優にも被害を及ぼしている。生成 AI を扱わないことで後れを取ると考えるのならば、現状の事実を鑑みるにに技術の進歩を称賛する勢力よりも反感を覚える勢力が日本国外含めて多くあり、利益に繋がらないように思う。生成 AI の開発へ資金投資を行うより、生成 AI を規制する方向での話し合いに資金を使った方が有意義だし安上がりだと考える。SNS が反映している時代、クリエイターは多くいる。生成 AI を使わずとも著作物を生成する人間は多くいるので人に頼んだ方が著作権問題もクリアでき、不要な心配もないため、生成 AI を使うことはコスト的にも見合わない。
ID: 2255
・「3.生成 AI の技術的な背景について(3)の(エ)」について→技術的な複製防止の措置が取られている場合、同時にデータベースの著作物の販売予定がなければ、権利制限の対象になるというふうに読める。現在 OpenAI が記事の複製に当るとして NY タイムズに訴訟されていることや、LAION5B というデータセットに CSAM(児童の性的虐待画像)が含まれていたり(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20F220Q3A221C2000000/)、それによりStableDiffusion1.5のモデルの破棄が求められたり(https://forbesjapan.com/articles/detail/68355?read_more=1)、直近ではのディープフェイクポルノがマイクロソフトデザイナーという生成 AI により作成されたりといったことから(https://news.infoseek.co.jp/article/eigacom_20240201018/)、生成AI に自分の著作物が不当な形で複製される恐れや、ローカルで構築された違法な生成 AI にデータを学習されるかもしれないという危険性を想起し、「データベースとしての販売予定はない著作物(広告・宣材のためのものや、または趣味の共有のため一部のコミュニティーに対してのみ公開しているものなど)が学習されたくない」という意見が出るのは自然なことである。しかし「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、生成 AI によってディープフェイクが作られることが容易なことへの懸念であったり、生成 AI による環境負荷の懸念であったり(https://www.gizmodo.jp/2023/10/ai-energy-consumption-google-artificialintelligence.html)、アルゴリズムの訓練のために発展途上国の若者が性暴力など不適切な表現 にさ らさ れながら 安い 時給 で働くこ とへ の反 対意思で あっ たり( https://www.businessinsider.com/chatgpt-moderators-kenya-say-they-were-traumatizedby-graphic-content-2023-8)、そういった理由から著作物を学習されたくないとする権利者がいることを考慮せず、ただ「データベースの販売予定があるかどうか」により権利制限の判断を行うことは不当ではないか。・「4.関係者からの様々な懸念の声について」について→現在、先に述べた通り環境負荷も大きく、データが無断で学習されることによるディープフェイク作成が容易であることなどから、生成 AI を推進することには慎重になる必要があると思われる。また、声・文章・写真・イラストレーションなどのインプットを大規模に行い、生成も大量にできることから、情報の信頼性が揺らぐことや、大量に生成物が公開されることによる(人間のみの手による)市場が圧迫されることも考えられる。ほか、「イラストレーション」を学習して「イラストレーション」を生成するなどの行為は、明らかに市場において競合することになると考えられ(本来クリエイターに依頼するはずだったものを、生成 AI により生成するという行為が可能になる。特定のクリエイターに限った話ではなく、クリエイター全体に影響が及ぶ)、その場合内容の類似性に関わらず、享受目的の生成 AI 使用となるため不適切な行為となる。内容が類似していようがいまいが、「イラストレーション」を出力するためには膨大な数の「イラストレーション」を学習する必要があり、つまりA(イラストレーション・文章・声など特定のコンテンツ)という生成物を生成するためには A を学習する必要が必ずあるのであり、その場合、「A を専門としたクリエイターの著作物に依存しつつも、A を専門としたクリエイターに依頼しなくとも良くなる」という事態が発生する。その際クリエイターの仕事の機会が損失しており、市場の競合が発生していると考えてよいのではないか。クリエイターの著作物に依存しつつ、クリエイターの仕事の機会が損失されるのは看過されたことではない。また、そのような専門の技術を仕事にしておらず、趣味で行っているクリエイターの作品のみを学習する、などとしても、仕事にしているクリエイターの仕事の機会損失に繋がるため、「A を学習して A を生成する」という行為は不当である。人間と機械の「インプット」「アウトプット」は異なるため(機械は大量のインプット・アウトプットを人間に不可能な規模・速さで行う)、また新たな規制を行う必要がある。
ID: 5211
185001345000001216現状ある ai chatGPT や画像生成 AI なども画像や文章の切り貼りです。それらを制作するオープン AI 社の訴訟なども知らないわけないでしょう。クリエイターや実演家等の権利者の懸念が記載されていますが、これらの人物たちの権利を強くすることを強く求めます。なぜならば、彼らは根本的に被害を受けている側の人間でありこれらを保護しないとするならば生成 AI を提供・開発は断固として認められません。AI 側の意図しない著作権の侵害とありますが、利用するのであれば権利者に承諾や契約という形での提供を呼びかければよいのではありませんか?それらを行わずして他人の著作物を利用してよいとなるのは、無法地帯と揶揄されたとしても仕方がないと思います。AI 事業者が責任を負わないためには、どのような対策が考えられるか。とありますが不正なデータセットなどでなく契約などで提供されたデータセットでありながら、利用者が恣意的に著作権侵害をした場合においては、利用者に対する責任が必要であると考えます。類似性などはその作品と元となった作品の類似点(声・線画・塗り・構図)が多数の人間から見て同一かどうかが重要であると感じます。[4.関係者からの様々な懸念の声について]の感想<AI 利用者の懸念>の部分について1 どのような場合になどとありますが、現状使われている AI はそもそもとして著作権の侵害といえる状況であり、実際にされている情報も出ており。著作権の侵害となりたくないという場合においては著作物を公開する際には利用 AI そのデータセットとその出力に用いた文言の明記を義務化し文言の出力後の改変ができないようにするべきである。2 も上記と同じであり現状においては著作権の侵害が事実であり、事業者に対する契約やデータセットの公開の義務化、作家名などの更新・出力作品とその出力文言の明記の検査機能、出力作品の番号管理などお考えるべきであると考えます。3 これに関してそもそもとして努力をしていないので事実でしかない。なぜならば現状出力されている作品はデータセットのつぎはぎであり。何も考えずに文字を打ち込もうと作品のようなものができ、再現性に乏しいものであり。極端な話では[あ]と打ち込もうとなぜか作品もどきができる以上努力の要素・意図・思想などは皆無である。4 の部分であるが保護の対象にならないのは妥当である。なぜならばそもそもとして作品の制作を行っているのすべて AI である以上出力者に権利がないのは妥当といえる。また AI の生成物に権利が認められれば作品の乱造を行い後発の人間に対して訴訟をちらつかせる強迫からの金品の要求が生まれ反社会的勢力に対する資金の流入も考えられる。そういった点から著作権の付与は不適切である。(3)生成物の著作物性についての感想イ欄の 1.2 ついて生成にあたっての指示や試行回数などで著作権の付与を行うことは、明らかに不適切である。なぜならば仮イラストとして生成する場合手書きで制作する者は構図や背景の角度や色や背景の建物の位置からデザインなど多くのことを手書きで考え制作を行うのに対し、AI 生成においては、白の塔を右になどの文字のみで行い明確な完成形を浮かべずとも AI が作品を完成させてしまうためである。そのような雑な括りで作成を制作したとは到底言えず、それらは真摯に創作活動に励む者たちに対する差別や侮辱であり同列にしてよいものであるとは考えられない。また、生成物に手を加えた場合も著作権は認めるべきではない、それらを著作物とするのは塗り絵を雑に塗り著作権を主張するようなものだ。ウ欄の感想著作物性のない AI 生成物に関して一切の保護行ってはならない。それを許してしまえば大企業が AI を使い生成物を乱造し、利益を侵害したとして訴える可能性ができ健全な創作活動の破壊につながりかねないためである。[その他の論点について]の感想(上から順に)1 学習済みモデルから取り除くように求め得るか否かとあるが、それらの技術の導入は法律によって義務づけるべきである。なぜならばデータセットに入れ外すと機能しない AI を開発すれば拒否できることになるためである。2 著作権者の利益が通常がされないとあるが認識不足も甚だしいにも程がある。なぜならば現状として情報解析などではなく商用利用として AI の開発・利用がされており。利用者も私的利用ではなく営利目的としても多く存在しすでに信用や利益が損なわれているこれに関しては、文化庁の調査能力を疑わざるをえない。4 現状として著作物として販売し企業を欺いた例があり、確実に詐欺罪に該当させなくてはならないそうでなければ作品に対する信用がなくなり創作文化自体がなくなっても不思議ではない。素案内容の認識が不足しており不快でした。

クラスタ #430 (23件)

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5.各論点【3.(1)ウ】について生成 AI による創作物生成は学習データの切り貼りではないと決めつけているが、それはいささか早計であると言わざる終えない。現状クリエイターを悩ませている生成 AI特にイラストの範囲では学習元データに勝手に使われたイラストが一定の箇所にサインを入れ続けていたため、プロンプトの指示に無い特定の文字列が浮かび上がる事例が存在している。本来パターンを学習しそれになぞらえて AI が 1 からプロンプトに従って描いてあるのであれば起こらない事例であり、生成 AIがイラスト全体をコピーして無数の学習データの中から指示に合うようなパーツを切り貼りしているモザイクアートのようなものである可能性を捨てきれない。【4】についてはどれが著作権に当たるのかと纏められているが、上記の様にモザイクアートであるのなら既存制作物の無断利用段階※項目的的外れだっら申し訳ありません。自分はとあ。生成 ECAI 側は一切の疑いを払拭した上でービスをイトの出店に関わっている者です。最近 EC サイトから提供されるサービスとて、商品画像になければならないと考える。また現状生成 AI を用いによる既存クリエイターへの懸念点とし背景培ってきた技術の陳腐化により仕事が無くなることが挙げられているが、これは非常に重要な問題であり、今現在この問題はコンテンツ付与享受する活用ができる…コンテンツいうような案内があり、生成 AI ってなんだ?と興味もちました。そんな経緯でこちらにもたどりつきました。EC サイトから提供される画像生成 AI が何のデータに基づくのかは、まだわかりません。ただ仮に『開発のために利用された著作物』の全部を開示してもらえたとして、それ全てに目を通すって現実的なんでしょうか。しかもそこから、「取り込まれている『当該著作物に類似したものが生成され』てしまった!」なんて個人で判別できるものですか。お客様に提供する画像側のモラルのみ成り立っている危険な状態である。既に生成 AI によるコピーイラストにより創作第一者のモデルを無断学習させた物を無断で販売し、何かあれば店舗の責任ですから、使うのはちょっと不安だなと感じました。けど、大きな企業がここまで勧めんだから、安全に使えるものや事例が多発しており、これは本来創作第一者が受けんだろうべき利益を無断使用している第三者が盗み得ている状態って自分も差し支えい。りに調べてみ。恥このようなモラルの欠如した利用者が増えることは無断利用無断使用に留まらかしいことかもしれま、海賊版利用による明確な著作権侵害や実際の児童を学習さんが、多少グレーでも仕事で便利なものは使えらいいな思ってしまうたちなので。そしたら、海外のものが優秀で別に日本は(まだ)たいしたことないし、児童ポルノに抵触するような創作物、利用規約により制限されている創作物を生成し販売するなどいった違法行為や文化破壊につながってしまっている。アニメ・ゲーム大国として他国フェら評価を受けている日本においてこのような状態を放置し、クリエターやそれに関わり協力してくれている方々の信用や関係性を壊すのを容認することは日本においての利益を大きく阻害することにつながるだろう。また他国では生成 AI に対し法措置を設置する流れができつつあることを鑑みるに、本国の優秀なニュリエイタがよそへ流れ、誇れる独自事件の情報文化をみすみす他国へ譲る形になりかねない。また生成 AI はあくまでも既存の創作物を元しか作られないものであり、そこから新たな流れが非常に発生しづらいことも留意すべきである。生成 AI が合法化され学習し放題となれば、クリエイター自らが生み出すことに社会的にも、個人としても価値を見いだせなくなるだろう。既に生成 AI によるトラブルや、またその存在により創作活動を断念するクリエイターは後を絶たない。これは新規参し、自分クリエイターにも当てまり、即ち文化成長を著しく低迷させる要因につながるだろうと懸念している。またこの段のはじめに述べた通り、生成 AI はあくまでも学習元をなぞらえた模倣物でしなり狼狽えました。既に起きてために新規学習元が無くなことは生成物の急速な陳腐化をもたらすだろう。実的な在生成 AI により被害を受けていにどう対処す場は娯楽物であり、こような物は必需品ではないため陳腐化がおきた時点で衰退していくのが常である。このようなことを先に提示してもえないと、新たな技術とか言って喜んでるの見せられても怖いですよ。少なくとも自分の立場では、状の生成 AI のようなコンテンツ不特定多数の人間が制限なく使って商品画像を作っているショップを信できなる事は多から使いたない、自分も使えないと感じました。使えたらいいな~と呑気に思った浅はかな自分が書くも格好悪いですね。けど信用の有無って、著作権を守るのと同じくらい企業や人にとって大切なものだと思います。というか、利用者側的に、よくわからないのですが…開発段階では無償で著作物を利用させてもらえるんですから、上手くいったなら安全なツールとして著作物に対価を払って新たに進めるのが開発元としては自然じゃないんですか。対価を払って著作物問題を内包クリア、中身を精査しいると考える。特に海賊版・規約違反・児童ポルノの恐れがある写真を無くせばいい。それだけで当案ある著作権侵害を懸念するものは容認し声やニュースになっはならなものであ。このような問題の根底にあるのは薄まって信用も得られるじゃないですか。生成 AI がどの層の人間にも触れられてしまうものであることが原因であるだろう。生成 AI 個人利用の目的で正しく扱っている人もいるだろうが、触れられる敷居が低ければ低いほどモラルの欠如した人間や、いわゆる反社と呼ばれるグループにより悪用される可能性が高まるのだ。そのためコンテンツ学習による規定を様々な、かつ多くのクリエイター側と十分議論を交わしたうえで、利用のための資格を定めて免許制にするべきであると考える。日本には声優、イラストレーター、小説家、歌手等、多くのクリエイターが存在する。そのような方々は今まで多くのを守りいと思っているのであれば、そらが急務だと思いますよ。著作物お金喜び払う与え他国か生成 AI 開発に資金を募る、どちらも認められる大きな文化的だと思いますがを作るのに尽力してきた彼らが作り上げてきた文化が無駄だ的なものにお金を払うこ切り捨てられ嘲笑文化庁れるよんは推奨していいんじゃないでしょな時代にならないような法整備を願う
ID: 7
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウ現在、画像生成 AI という分野では特定の画風を模倣するプログラムが多く公開されており、その生成物には学習元のデータと全く同じ位置に同じサインが現れるといった例も存在する。これを踏まえた上で「データの切り貼りでは無い」と言うのは余りにも荒唐無稽である。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(イ)生成 AI の学習元のデータは、現状無断で学習させられたものがその全てと言っても過言では無い。勿論、著作権者への使用料などは支払われていない。この事を踏まえるならば、作風や画風といったアイデア等が類似する、特定のクリエイター又は著作物に対する需要がAI 生成物によって代替されてしまうといった状況はまさしく著作権者の利益を不当に侵害している事に他ならないと考える。
ID: 77
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について「ウ」「生成は通常、学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、最近は違法なデータセットを搭載した生成 AI の再現性が向上したことにより、元データの画像を再現し、切り貼りしたような画像が生成されている実態がある。情報解析や生成の過程があったとしても、出力された結果が違法データをほぼ再現したものであれば、著作物の複製や海賊版に近いものになると考える。5.各論点について【「非享受目的」に該当する場合について】(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について現在イラストレーターとして創作活動で金銭を得ている立場からの不安を述べる。意図的な過学習を行って生成した生成物の生成及び利用が著作権侵害に当たり得る場合、著作権侵害で訴えて勝てるのかが不安である。様々な理由をつけて反論され、著作権侵害が認められずに被害を受けたまま泣き寝入りする可能性があることが恐ろしい。私自身は、まだ自身の作品を無断で学習され、作風を模倣された例を確認してはいないが、もしそういった被害を受けた場合、相当な精神的なダメージを受けると想像できる。同業者がそのような被害に遭っている事例を見るだけでも心が痛むし、明日は我が身なのではないかと思う。悪意を持って過学習を行い、クリエイターの尊厳を破壊するような嫌がらせを行う AI 利用者の存在がいる限り、生成 AI についての不安は拭いきれない。文化庁には、著作権、著作者人格権が何のために存在するのかを今一度よく考え、議論を深めていただきたい。(3)生成物の著作物性について「イ」「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高める」という部分について、創作性のある指示の文言自体には著作物性が認められても良いかもしれないが、指示した結果の生成物に著作物性があるとは思えない。どれだけ創作性のある指示をしたところで、生成物の生成過程は表現に至らないアイデアにとどまるような指示による生成物と同様である。
ID: 230
3.生成 AI の技術的な背景について生成 AI の成長の裏には、多くの作家のイラストが無断で学習された事があります。特定の作家の絵柄のイラストを出力する事もできるようになり、AI を使って特定作家を標的にし、画像を勝手に販売する AI 利用者もいます。よく使われている生成 AI は「よくある絵の特徴」を捉えるだけという欠陥がありますが、人間の身体構造を AI に理解させる研究もおこなわれているというニュースもあり、いずれAI はクリエイターに追いつき、作者本人の作品と AI 生成物の見分けもつかなくなるでしょう。既に AI は気軽に多くの人が使用できる状態にあるため、今後は「有名作家に成り代わる AI利用者」がもっと増えていきます。多くの作家の利益が損なわれ、絵を描かずに簡単な AI に頼る人が増え、日本のクリエイターの基礎技術が衰退する可能性もあります。またこれらは「絵」に限定されるものではありません。既に誰でも AI で作曲できる、無断学習した声優の声に AI で変換する、という事は行われています。様々な業界の人が利益を損なう・失業する可能性があります。参考・4.関係者からの様々な懸念の声について一部の生成 AI 利用者は無断でイラストレーター・アニメーター・漫画家のイラストを学習させ、また AI を使って「〇〇(作家名)風」「〇〇スタイル」と名称で販売していますが、これに対して著作権者・クリエイターは防ぐ方法がないのが現状です。彼らの作品・仕事・技術を勝手に奪っている(実質的には盗作)AI 利用者がいることを忘れないでください。5.各論点について(1)学習・開発段階著作権者(クリエイター)の作成・販売した画像を著作権者に無断で、あるいは著作権者が明確に禁止していても、AI 利用者(いわゆる AI 絵師)が AI(画像生成 AI)に学習させることが横行しています。著作権者を守るためにも「著作権者に無断で画像生成 AI に学習させて無断で販売する」行為に制限をかけて欲しいです。また生成 AI(midjourney)に既に多くの日本人作家の作品が学習されている点についても議論してほしいです。既に AI への無断学習が世界中で行われている事から「学習について規制を行うこと(無断学習の防止)」「学習データの提供元を明確にする(学習データの透明性)」が必要だと思います。参考 URL・・Midjourney が AI トレーニングに用いた 6 歳児を含む 1 万 6000 人のアーティストリストの存在が発覚https://gigazine.net/news/20240111-midjourney-artist-list/(2)生成・利用段階AI に著作権者の作品を学習させた後に「〇〇(作家名)風」「〇〇(作家名)スタイル」として AI 生成物を販売している例があります。(無断で学習され販売されている作家名:)著作者等の権利・利益が不当に侵されていますが、現状クリエイターは AI 利用者に対して著作権者でありながらも防ぐ事・止める事ができません。クリエイターは作品に多くの時間とコストをかけているにもかかわらず、非常に不利な立場であり、彼らの仕事・生活を守る方法が必要だと考えます。クリエイターが一つの作品の作成に数時間から数カ月かけるのに対して、AI 利用者は大量の画像をクリエイター以上の速度で生成することができます。(生成物の精度は今後の技術の発展で解決されるため、ここでは議論しないものとする)またこの AI 利用者は特別な AI を持った特定個人ではなく、広く流通されている AI を利用している人であったり、無断で学習し頒布されている AI を利用している人です。クリエイターは長い時間をかけて技術を培ったにもかかわらず、これから多くの AI 利用者に、クリエイターと同レベルの作品をクリエイターよりも早く作られてしまいます。これによって作品を販売して得る単純な利益だけではなく、クリエイターの仕事や尊厳が奪われています。既に多数の AI 生成物が作られていますが、AI の進歩と普及によってこの被害は今後増えると考えられます。「学習元データが不透明な AI の利用を制限」「無断学習 AI の利用を制限」するべきです。
ID: 741
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI、専らイラスト生成 AI(以下イラスト生成 AI)は、出力したいイラストの雰囲気やテーマに合致する単語や短文を入力してイラストを生成することのできる AI プログラムです。このプログラムは既存のイラストを学習することを前提に置いており、インターネットで公開されている無名のアマチュアからインターネットや業界で活動しているプロが制作したイラストを制限なく学習しているものが一般的に流通、利用されています。(2)生成 AI に関する新たな技術イラスト生成 AI の新たな技術としては膨大な数のイラストを学習しているため、学習元のイラストを制作したクリエイターが描いた事実のないイラストが生成できると言う点が挙げられます。例えば、A というイラストレーターは公開しているイラストや仕事で法人などに納品しているイラストにおいて、成人向けの表現のある女性のイラストを制作した事実は皆無なのにも関わらず、イラスト生成 AI を利用して、イラストレーターA の絵柄の成人向け表現のあるイラスト(入力例としては、『A、女性、アニメ風イラスト、成人向け』など)が生成、公開できてしまいます。このような現象は A のイラストだけではなく、他の成人向けを制作しているイラストレーターやアマチュアの作品を学習し、それらの特徴を Aの作風にイラスト生成 AI が落とし込んだ結果と考えられます。(3) AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現在イラスト生成 AI の開発事業者・サービス提供者は国内外問わず多く存在しており、技術的な措置は一律に行えていないのが現状です。国産のイラスト生成 AI サービス提供者の中には、ユーザーが描いたオリジナルイラストのみを学習元にすることを利用規約に明記しているものもありますが、ほとんどのユーザーが使っているのはインターネットに存在するイラストを制限なく学習したものです。4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターのオリジナリティの模倣に特化した AI プログラムの存在ア海外のイラスト生成 AI サービス提供者による、日本のイラストレーター個人のイラストのみを学習したイラスト生成 AI プログラムが有料で販売されているのが発見されたことがあります。学習されたイラストレーターは日本で主に若者に人気のあるイラストレーターが多く、中には 5 年以内に死亡したイラストレーターのものまでありました。若者に人気のイラストレーターは独自の作風や絵柄などを売りに活動している人が非常に多く、このようなイラスト生成 AI が有料販売されれば、作風などで企業等から依頼を受けることができたにも関わらず企業などがこの AI を使用することで仕事がなくなってしまう可能性が懸念されています。イ制作事実のないイラストや加工による実績やイメージが傷つく恐れ3.生成 AI の技術的な背景についての(2)生成 AI に関する新たな技術でも触れましたが、イラスト生成 AI によって制作事実のないイラストや加工によって実績に傷がつく可能性があることが懸念せれています。先述した通り、制作実績に置いて成人向け表現のあるイラストを制作した事実は皆無のはずなのに、イラスト生成 AI を使った第三者によって生成され公開されることにより、あたかもそのイラストレーターが制作したと誤解される可能性があります。このような懸念が挙げられる理由の一つとして、児童書や未成年を販売対象とする書籍で表紙や挿絵を制作するイラストレーターが仕事を失う可能性があるからです。児童書や未成年を販売対象とする書籍は成人向けの表現のあるイラストを制作するイラストレーターを、商品のイメージから避ける傾向があります。そのため、イラスト生成 AI を使って絵柄を模倣した成人向け表現のあるイラストを生成されることは、主な活動の場としているイラストレーターにとっては経済的打撃になってしまいます。また、本来成人向けの表現が無いイラストであるにも関わらずイラスト生成 AI の加工によって、成人向け表現を追加される(具体的には、露出度の低い服を着ていたキャラクターの服が脱がされ肌の大部分が見えてしまっている、成人向けの表現とされるものをイラスト内に追加される)こともあります。これは制作の事実がないものにも関わらず、閲覧したユーザーが公開されたイラストの差分と誤認する可能性があり、イラストレーター自身の実績やイメージに傷がつく恐れがあります。
ID: 1863
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について抜粋生成 AI を含む AI においては、その目的に応じて言語、画像等のデータを学習に用いる必要があり~この時点で、例えば本人一人一人に学習データとしてほしいです。などの交渉をして、年額や様々な契約を書面等でした上で作ったのであれば問題は、多くは発生しなかったが。昨今の絵に関して(自分は絵の方面ですので)いえば、生成の model データは不許可の上で学習したもので作成されていました。また、今回このようなことが起きた時点でもう新規で作るモデルデータがたとえどんな大手であろうとも、自社学習したといっても信じられることはないかと思われます。また契約するにしても、ネットに出た時点でほかに悪用されることも踏まえると。ある意味会社がモデルなどを作る際、作家に対して終身雇用契約と変わらないような契約をしないと割に合わないと描き手側は感じると思います。良いも悪いもリモコン次第とはどこかの言葉ではありますが、人は楽で安いほうを。とりわけ日本企業は、人に対して賃金を絞ります。岸田さんは今とても大変でしょう。AI で安い契約を結び人はどんどんと雇用されなくなるのが目に見えてしまします。AI の絵描き視点での友となるような利用方法として言えば。例えば絵描き本人が自分の絵を描いて、その絵を AI に読み込ませ別のパターンを生成させ。そのアイデアを読み込ませた絵に反映させるなどの調整程度であれば良いですが。100%おんぶにだっこでは、今はまだ軽い程度かとは思いますが。いずれ人は考えることや創造すること。妄想することもなくなるかと思われます。つたない文章かもしれませんがご意見届けばと思います。以上、よろしくお願いいたします。
ID: 1937
項目名の 3.「生成 AI の技術的な背景について」(1)生成 AI について に関しては政府関係者及び一般市民に対する誤解が広まっており、イラスト業界関係者以外にも実害発生が認められている為に、正確な実態解明と今後一切の海賊版量産禁止命令を交付していただきたく思っている。現在知られている生成 AI はそもそも人工知能と呼べない代物であり、正体は「画像合成型検索エンジン」であることを周知していただきたい。全容を掻い摘んで述べると「既存の著作物及び画像をタグ付けしてサーバに圧縮した後、命令した文言に沿った画像を合成したモノを出力する」のが実際の機能です。元画像からの再出力率はほぼ 99%であり、イラストであれば海賊版に該当します。また実在の人物を指す言葉を入力した際、裸の画像へ置き換えられる場合があるのは「実際のポルノ画像が無許可の状態で無作為にネット上か収集されている」からです。児童が性的虐待に遭っている画像すらも収集しているから、イラスト調のリアルな児童ポルノ画像が出力されてしまうのです。このリスクはイラスト業界に関して致命的な問題となってのしかかっています。先程述べた通りタグ付けされた海賊版画像に性的要素を合成させた場合、イラストレーターが開発した「絵柄」が無断利用されるだけでなく、最終的に信用の失墜及び職業人としての生活が破壊されてしまいます。既に実害報告が SNS では多数上がっており、精神的に病んでしまい服薬と鬱状態を交互に行き来する人等が観測されています。しかしこの事例もあくまで生存者が語っているから外野が認識できるのです。バイアス抜きに表現すれば「病んで命を絶った人は語る事ができない」為に認知されにくい。公衆の面前に立てるだけまだマシですが、現在もそのような被害報告を続けている方に対して迷惑メールや殺害予告等の嫌がらせは続いており由々しき事態が継続しているのは疑いようもありません。それだけでなく、クールジャパン戦略を掲げる日本のアニメ・漫画市場も続々と影響を受けており、実務労働者であるアニメーターや作画担当者が解雇されるだけでなく購買意欲が落ち込んでしまうでしょう。先々の動向を考えれば、近いうちに創作市場は生成 AI ユーザーによる信用の破壊行為によって壊滅的な打撃を受け再起不能に陥ります。素案において述べられていた内容など、絵に描いた餅ですらありません。の行った小説内における生成 AI による出力文書の引用すら著作権侵害に当たる可能性が極めて高いと思われます。この事からもイラスト業界に関わらず、知的財産を利用する業界であれば例外なく生成 AI による被害が発生するという目算が立ちます。このような事例を踏まえた上で生成 AI への規制を希望しています。実害を受けている被害者、には最早誰であれなってしまう危険性を孕んでいる技術なんです。どうかより深刻な状況に突入する前に法規制を強化して、生成 AI 全般の利用を禁止していただきたく存じます。
ID: 1940
3 生成 AI の技術的な背景についてどの作品のどの部分をどれだけ使ってデータが作られたか分からない生成 AI が、どうして切り貼りでないと言い切れるのでしょうか。もちろんオリジナル同然のクオリティで生成されたものも存在しますが、現段階の AI 技術で生成された作品の中には、ピッタリ重なる絵、全く同じ言い回しが生成されたという例が数多くあるように見受けられます。そうなれば自ずと「オリジナルに見えている AI 作品も、使われたデータを見れば切り貼りだった」と後から発覚するのではと、素人は懸念してしまいます。もちろん、自分が昔投稿した作品が使われていても気づかず、何年も経った後に気付くのではと思うと怖くてたまりません。自分が書いた文章は、拙作の小説から仕事で作った報告書に至るまで、自分が必死で頭を使って書き上げたもの。知らぬ間に流用されるのはとても許せません。許可されたデータを、正しい倫理で使う助けになる法律が制定されることを望みます。
ID: 2582
まだまだ未熟ですが1人のクリエイターとして意見を残しておこうと思い、こちらに記載させて頂きます。配布PDF10~11ページ、「生成AIでは、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AIが学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」という部分が特に気になりました。現状の生成AIはまだ未熟で、大量のデータを学習という形で記憶し、それらを再現することによって画像を生成しています。学習元の画像の再現性が高く、ある特定のプロンプトによって生み出されたイラスト風の画像には、プロンプトでは指定していない特定の作家のサインが再現された事例もあり、画像の切り貼りをしている例としてあげられると考えています。著作権では再現性が重要視されると聞いた事があるので、現状の生成AIでは著作権を侵害していることが多いのでは無いでしょうか。
ID: 2693
「3.生成 AI の技術的な背景について」の「(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な処置について」は現状対策が不十分であり現在記載されている項目に加えて「学習元を公開すること(学習に使用されたサイトや画像データなど)」を追加すべきです。「5.各論点について」の「(2)生成・利用段階」(ア)の考え方であれば現在 SNS で見られる特定のイラストレーターの絵を学習させたモデルを使用しそして SNS 上で当該モデルを用いたイラストを投稿、そしてアカウントのアイコンも当該イラストレーターのアイコンに酷似したイラストを使用する、といった当該イラストレーターに対するなりすましに近い悪質な嫌がらせも著作権侵害となるのではないでしょうか。上記のような行為で複数人のイラストレーターが心身ともに疲弊し活動休止や宣伝媒体としての SNS 活動を中止せざるを得ない状況になっています。こういった事態を防げるような規制案を強く希望します。
ID: 2792
5.各論点について(2)生成・利用段階※項目的に的外れだったら申し訳ありません。自分はとある EC サイトの出店に関わっている者です。最近 EC サイトから提供されるサービスとして、商品画像に生成 AI を用いて背景を付与する活用ができる…というような案内があり、生成 AI ってなんだ?と興味をもちました。そんな経緯でこちらにもたどりつきました。EC サイトから提供される画像生成 AI が何のデータに基づくのかは、まだわかりません。ただ仮に『開発のために利用された著作物』の全部を開示してもらえたとして、それ全てに目を通すって現実的なんでしょうか。しかもそこから、「取り込まれている『当該著作物に類似したものが生成され』てしまった!」なんて個人で判別できるものですか。お客様に提供する画像ですし、何かあれば店舗の責任ですから、使うのはちょっと不安だなと感じました。けど、大きな企業がここまで勧めるんだから、安全に使えるものや事例があるんだろうと思って自分なりに調べてみました。恥ずかしいことかもしれませんが、多少グレーでも仕事で便利なものは使えたらいいな思ってしまうたちなので。そしたら、海外のものが優秀で別に日本は(まだ)たいしたことないし、児童ポルノとかフェイクニュースの事件の情報も目に入るし、自分はかなり狼狽えました。既に起きている現実的な被害にどう対処するのかを先に提示してもらえないと、新たな技術とか言って喜んでるの見せられても怖いですよ。少なくとも自分の立場では、現状の生成 AI を使って商品画像を作っているショップを信用できないから使いたくない、自分も使えないと感じました。使えたらいいな~と呑気に思った浅はかな自分が書くのも格好悪いですね。けど信用の有無って、著作権を守るのと同じくらい企業や人にとって大切なものだと思います。というか、利用者側的に、よくわからないのですが…開発段階では無償で著作物を利用させてもらえるんですから、上手くいったなら安全なツールとして著作物に対価を払って新たに進めるのが開発元としては自然じゃないんですか。対価を払って著作物問題をクリアし、中身を精査してポルノの恐れがある写真を無くせばいい。それだけで当案にある著作権侵害を懸念する声やニュースになっている問題も薄まって信用も得られるじゃないですか。生成 AI を利用する人を守りたいと思っているのであれば、そちらが急務だと思いますよ。著作物にお金を払う、生成 AI 開発に資金を募る、どちらも文化的だと思いますが。文化的なものにお金を払うことを、文化庁さんは推奨していいんじゃないでしょうか。
ID: 2847
1.文化庁は今話題の「画像生成AI」の性質を勘違いしているのではないか文化庁素案 p10-11 に、生成AIが生成物を生成する機序は「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、「一から生成」より「切り貼り」に近いと思う。内部画像をテキスト検索しヒットした多数の画像を合成してフィルタをかけた、劣化複製画像ではなかろうか。誰かの絵と誰かの絵の中間が出てくる感じがある。合成元の画像が少なくなるようなプロンプトでクオリティが上がる。このような原理で出力された画像に著作権を与えるのは不適切である。言語での指示は抽象的なアイディアに過ぎない。画像の出力指示は、画像表現の主体たるイラストレーターではなく、絵を発注するクライアントに該当すると思う。画像の美術的表現には何ら寄与していない。2.出来が良いほど、より強固な対策が必要現行の画像生成AIには権利問題があるが、問題がクリアされた画像生成プログラムが登場する可能性は高い。最も恩恵を受けるのは、漫画家やアニメーション作家等、1 つの作品に大量のイラストを必要とするクリエイターだ。自分のキャラクターの違うポーズを出力する。アニメーションの原画を読み込ませて中割動画を出力する。画像生成を指示する者と元画像の権利者が同一であれば、生成した画像にも著作権を認めるべきだろう。しかしこの技術、部外者が他者の画像を勝手に読み込ませ作者になりかわることも容易となるため、より厳格な管理が必要になる。具体的にはマイナンバーやインボイス番号等の情報と紐付けた認可制にする等の措置が必要だろう。悪用防止が徹底できなければ、クリエイターは対処に追われ制作できず、インセンティブも横取りされて死ぬ。作品は生まれなくなる。静止画イラストについては、人間の作成速度を大幅に超えない範囲に枚数制限するべきである。既に人気を得たイラストレーターの生成画像で市場が飽和し、後進が育たずにイラスト文化が枯れる危険がある。3.データセットへの学習(解析)と i2i を拒否・削除できる権利がほしいあるゲーム内で、他者作品の盗作を行ったイラストレーターがいた事が分かった。サービス運営者は該当する画像を全削除し、関係するプレイヤーへ返金を行った。画像を扱うサービスとはそういうもの。画像生成 AI にも、権利侵害画像について同様の対応を求めたい。画像生成 AI には、自分の絵が「学習」されているかどうかクリエイターが確認し、申請があればデータセットから削除できる窓口の設置を義務づけるべきである。類似画像の検索システムが作れる技術があれば可能なはずだ。i2i は新規に定義した専用の独自形式画像のみ読み込めるようにし、自作した画像・自分で撮影した画像・i2i 用に販売された画像を購入した場合のみ使えるようにするなどの規制を行ってほしい。画像生成 AI 登場以前に公開された画像は、i2i への使用を想定していない筈だから原則拒否として扱うのが妥当だ。4.画像出力時の対策画像出力時には原則的に画像に載せるタイプの透かしを義務づけ、透かしを外すのは許諾性にすべきと思う。画像出力した者が誰であるかの情報を埋め込み追跡できればなおよい。透かしを外した画像が必要な場合、学術的に必要な場合機関ごとに目的を申請する、アニメ・漫画などは作品ごとに申請する、静止画イラスト用途では作者ごとに申請して出力できる枚数を制限、などの規制が考えられる。メタデータ情報埋め込みという方法も考えられるが、画像はモニタに表示されればスクリーンショットがとれるので、画像上で AI 出力データだと明示しなければ対策にならない気がする。5.生成 AI サービス開発者には、初音ミクを参考にして欲しい初音ミクは AI ではないが、歌手の代替となりうるものでありながら広く愛され、音楽文化の発展に貢献している。画像生成 AI もああいった方向性に育っていただきたい。彼女らが音楽界隈に受け入れられたのは1)データセットの権利がクリーンである:趣旨を理解した 1 人の声優から音声新規収録してサンプリングし、対価を払った2)生成された音声が完全に人間と聞き分けられないものではなく、微妙に合成音声っぽさが残っている3)1 人の特定の架空のキャラクターとして振る舞ったという点が重要である。1)も大事だが、特に 2)3)の面で人間の歌手と競合しなかった点が大きい。画像生成 AI を万人が使える状態で公開するのであれば、この 1)2)3)の要素を全て満たしたもののみ許諾するべきであると考える。そうでなければ出力物に透かしを入れる・使用する人を限定するいただきたい。以上などの対策をとって
ID: 2958
3.生成 AI の技術的な背景についての(1)生成 AI について「ウ」にて学習データの切り貼りではないとされるとの記載があるが、切り貼りでないとあなた達がおっしゃっても実在人物や作家の作品データに非常に類似した画像が生成されることがこの生成 AI にまつわる問題であると考えます。(そもそも切り貼りでなければなぜ作家サインや有償配布素材のウオーターマークが生成されるのでしょうか)まず、再三指摘されているようにそもそものデータセットが個人情報、ポルノ画像、医療データなどが含まれており、それらをもとにした生成 AI が頒布されている状況がおかしいと考えるべきである。たとえ生成された画像に元データが切り貼りされなかったとしても、元データを利用していることには変わりなく、本来取り締まるべきものをあなた達は”理解していながら見逃し続けている”のである。また、漫画・イラストの観点から申し上げると作家の作風に非常に類似した画像が生成されることで、本来ならば作家が受けるべき利益を生成 AI 利用者が掠め取っているのが現在の状況である。それにとどまらず SNS における作家の成りすまし、画像の販売、本来作家が受けていないプロモーションにあたかもイラストを寄稿したと間違われる画像等の被害がある。いくら作品を生み出しインターネット上で発表しても最終的には生成 AI の追加学習に利用され、作風が機械によって短時間・大量に消費されることに虚しさを覚え筆を置く作家もいる。この状況が果たしてこの先の日本のクリエイティブ、サブカルチャー、芸術、アニメーション等の発展に貢献するものは甚だ疑問で遺憾である。生成 AI における学習は違法でないというのなら、研究目的なら良いとは思うがあくまで研究であり生成 AI を一般の国民に渡らせるべきではなかった。違法となるデータ、学習を許可していない作品・画像等の著作物がなくてもクオリテイを上げる研究をするべきである。以上のことからまず現状の生成 AI の利用を即刻禁止するべきである。データセットの見直し、著作物は完全著作者本人によるオプトイン、生成された画像には生成 AI であることがわかるウォーターマークも必ず全面にかぶせた状態で生成されること。本当ならば利用者も免許制のような条件を設けたい。私は私の好きな作家が今の生成 AI の状況から作品発表をやめてしまう恐れがあるのが嫌である。好きな役者、タレントが生成画像によりフェイクニュースが拡散され不利益を被るかもしれない現状が嫌である。良かったですね、あなた達はたまたま偶然にもフェイク画像を作られなくて。
ID: 3028
1.「3.生成 AI の技術的な背景について、ウ 学習データの切り貼りではないとされる」について現行の生成 AI は元になる大量の画像データが必要不可欠である、データ元となる画像をそのまま出力される例が見られるにも関わらず「切り貼りではないとされる」という書き方は非常に不適切と思える。より具体的に根拠を述べて学習データの切り貼りでないと記すべきではないか。2.「(3)生成物の著作物性について、1指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、AI生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。」についてプロンプト等は単なるデータに留まり、生成 AI を介した時点で誰が表現しても同じようなものとなり、著作権法で保護される範囲外ではないか。3.懸念の声やデータ元への報酬など、日本が国を挙げてオプトイン制の生成 AI を新たに開発することで大半の問題は解決すると考えられる。その方面へ舵を取るよう文化庁として努めるべきではないだろうか。天才は育てて生まれるものです。生成 AI が様々な被害を生み日々問題が大きくなっています。最近では日本に感化された海外でアニメの技術が日本を追い越す勢いで技術を伸ばしています、世界が誇る日本のクリエイターを食いつぶすのではなく守り育てるための議論をお願いします。
ID: 3181
3,生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について 「ウ」生成 AI と名乗る『検索型合成エンジン』のやっていることは『既存データ』(著作物)の『切り貼り』であり、それによる『知的財産権』と『著作者人格権』の"侵害"から既存データの著作者である『創作者(以下、クリエイター)』を守るための法整備による規制をするべき。現在の『窃盗性・検索型合成エンジン』のうちの一つである"画像生成 AI"は『既存の画像データ』(絵や写真)いわゆる『学習データ』を複製し合成(切り貼り)したり、元データそのままを出力(複製)しており、その学習データの元となった"画像データ"を製作した『クリエイター』の『無断転載や無断利用をしないでください』という、『著作者人格権』を侵害している状態だと思っている。同時に『著作物を製作者意外が改竄してはならない』という『知的財産権』を侵害している状態でもあると思っている。更に、現状の『検索型合成エンジン』は画像の無断転載のみならず、"海賊版データ"、"医療・国防を問わない機密情報"、"CSAM(児童性的虐待画像)などの『人権』を侵害したデータ"などを無差別に収集し『学習データ』として構築された『合成用データセット』で運用されている状態でもある。この状態ではクリエイターの『創作活動』や『著作権』がどうこう言う以前の『人権侵害』の問題でもあるため、生成 AI そのものを早急に法的整備による規制をするべき。(3),AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現在の『学習データ』で構築されている『合成用のデータセット』は、無断転載や無断利用など海賊版データ、商業利用してはならない医療・国防問わない機密情報、CSAM などを無差別に収集して構築された物であり、現在のデータセットは『完全抹消』『完全廃棄』するべき。未だにこの『検索型合成エンジン』を利用したいのであれば、現在のデータセットを完全廃棄した上で、『許可制』かつ『認証性(データ提供ユーザーの ID 記録)』を導入して、0から『合成用学習データセット』を構築するべき。
ID: 3244
3.生成 AI の技術的な背景について、(1)のウですが、通常学習データの切り貼りではないと書かれていますが実際には画像の生成 AI に関しては学習データそのままのものから、少しだけ変えたものといった明らかに切り貼りしたと言えるものが出てくる例が多数見受けられます。また、同じ 3.生成 AI の技術的な背景について(2)の 2 ですが追加学習により、特定の人物の特徴がより強く出た際に、例えば声であれば岸田総理の声のディープフェイクに始まり、明らかに規制が必要だと思われる使い方が日夜見受けられます。データ自体にも問題があるとされていることが多く、AI 全体に学習データとなったものに対して守るための法案が必要だと感じられます。
ID: 4390
【3.(1)ウ】について生成 AI による創作物生成は学習データの切り貼りではないと決めつけているが、それはいささか早計であると言わざる終えない。現状クリエイターを悩ませている生成 AI(特にイラストの範囲)では学習元データに勝手に使われたイラストが一定の箇所にサインを入れ続けていたため、プロンプトの指示に無い特定の文字列が浮かび上がる事例が存在している。本来パターンを学習しそれになぞらえて AI が 1 からプロンプトに従って描いてあるのであれば起こらない事例であり、生成 AIがイラスト全体をコピーして無数の学習データの中から指示に合うようなパーツを切り貼りしているモザイクアートのようなものである可能性を捨てきれない。【4】についてはどれが著作権に当たるのかと纏められているが、上記の様にモザイクアートであるのなら既存制作物の無断利用に当たる。生成 AI 側は一切の疑いを払拭した上でサービスを提供しなければならないと考える。また現状生成 AI による既存クリエイターへの懸念点として培ってきた技術の陳腐化により仕事が無くなることが挙げられているが、これは非常に重要な問題であり、今現在この問題はコンテンツを享受する側とコンテンツを提供する側のモラルのみで成り立っている危険な状態である。既に生成 AI によるコピーイラストにより創作第一者のモデルを無断学習させた物を無断で販売する事例が多発しており、これは本来創作第一者が受けるべき利益を無断使用している第三者が盗み得ている状態と言っても差し支えない。またこのようなモラルの欠如した利用者が増えることは無断利用無断使用に留まらず、海賊版利用による明確な著作権侵害や実際の児童を学習させた児童ポルノに抵触するような創作物、利用規約により制限されている創作物を生成し販売するなどといった違法行為や文化破壊につながってしまっている。アニメ・ゲーム大国として他国から評価を受けている日本においてこのような状態を放置し、クリエイターやそれに関わり協力してくれている方々の信用や関係性を壊すのを容認することは日本においての利益を大きく阻害することにつながるだろう。また他国では生成 AI に対し法措置を設置する流れができつつあることを鑑みるに、本国の優秀なクリエイターがよそへ流れ、誇れる独自の文化をみすみす他国へ譲る形にもなりかねない。また生成 AI はあくまでも既存の創作物を元にしか作られないものであり、そこから新たな流れが非常に発生しづらいことも留意すべきである。生成 AI が合法化され学習し放題となれば、クリエイター自らが生み出すことに社会的にも、個人としても価値を見いだせなくなるだろう。既に生成 AI によるトラブルや、またその存在により創作活動を断念するクリエイターは後を絶たない。これは新規参入するクリエイターにも当てはまり、即ち文化成長を著しく低迷させる要因につながるだろうと懸念している。またこの段のはじめに述べた通り、生成 AI はあくまでも学習元をなぞらえた模倣物でしか無いために新規学習元が無くなることは生成物の急速な陳腐化をもたらすだろう。現在生成 AI により被害を受けている場は娯楽物であり、このような物は必需品ではないため陳腐化がおきた時点で衰退していくのが常である。このようなことから現在生成 AI のようなコンテンツを不特定多数の人間が制限なく用いる事は多くの問題を内包していると考える。特に海賊版・規約違反・児童ポルノに関するものは容認してはならないものである。このような問題の根底にあるものは生成 AI がどの層の人間にも触れられてしまうものであることが原因であるだろう。生成 AI を個人利用の目的で正しく扱っている人もいるだろうが、触れられる敷居が低ければ低いほどモラルの欠如した人間や、いわゆる反社と呼ばれるグループにより悪用される可能性が高まるのだ。そのためコンテンツ学習による規定を様々な、かつ多くのクリエイター側と十分議論を交わしたうえで、利用のための資格を定めて免許制にするべきであると考える。日本には声優、イラストレーター、小説家、歌手等、多くのクリエイターが存在する。そのような方々は今まで多くの人たちに喜びを与え、他国からも認められる大きな文化を作るのに尽力してきた。彼らが作り上げてきた文化が無駄だと切り捨てられ、嘲笑されるような時代にならないような法整備を願う。
ID: 4541
3.生成 AI の技術的な背景について-ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略の「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、これは悪質な類似品生成を行う者にとってメリットとなる一文であると考えます。i2i 技術においては出力時の目安、イラストトレースで言う下絵となる加工される元になる画像"が存在し、これを基準にしたコラージュ形式に〈近い〉変造が行われます。加工される元になる画像も学習データであり、膨大なデータの積み上げから出力された最適値をお手本(加工される元になる画像)に沿って貼り付けていく形となるわけですから「単に切り貼りじゃないんだ!じゃあ著作権上問題ないね!」と、元権利者の同一性保持の権利を一切担保しないものという宣言として解釈されるものになると思います。思いますというか、現実にそう解釈して盗作(AI を通してディフォルメイラストの色味を追加し二次配布する)を行う AI 生成ユーザーや、元絵の権利者からの相談に「似ているのは確かだが、権利を主張することは難しい」と言ってしまう弁理士もいます。元々の国語の数個の語彙では意味をカバーしきれない新技術ですので、「学習データの切り貼りではないとされる」というだけの説明では不十分であり、作風を模倣し商業ルートにのせる偽造、既存作品のタッチや色味を変えて出力する変造、それらを用いて作家に嫌がらせを行う行為、これらが元作家のそれぞれ別の権利を侵害する旨を併記すべきではないでしょうか。また、「単に切り貼りするわけではない(出力された別物である)」ということは、著名人の顔を差し替える迷惑行為にすら正当性を与えてしまいます。「同一のデータではないのだから当人ではない。単純な切り貼りではない。」で逃げ道を作る論拠にされてしまいます。裁判まですれば当人の納得できる結果にはなるでしょうが、生成 AI のスピード感で手当たり次第にやられると、実在非実在を問わずパクられ側にとって係争は不可能になるのではないでしょうか。イラストを児童ポルノに指定した結果、実在児童の捜査がおざなりになっている諸外国のように、司法行政にもいらぬ仕事を増やし圧迫することになるでしょう。文中の「通常、」というのも AI の構造上検証が不可能なものですし、命令を書き込んだ生成者にも通常動作と例外の区別はつきません。データ不足で断片的にそのまま出力され実質ただのコラージュとなった場合、生成の結果いずれかの元データと完全な同一性を得た場合、「通常はそうだが…」を保証する者はいないのではないでしょうか。コラージュや他作品のトレースは、イラストレーターであればゲームの企画から降ろされ、漫画家なら休載、悪くてレーベルから追放なんてことにもなりますが、AI 生成者には倫理性を担保する為の実質的な人質になる"立場"が存在しません。現に無法の状態を合法と曲解し、悪質な加工をしたイラストを送り付ける嫌がらせが横行しています。利用の規則はネガティブリストではなくポジティブリスト化し、生成物には AI 生成というプロセスが孕む不作為的な結果を言い訳にしたアイデンティティを与えないことが肝要になるのではないでしょうか。"
ID: 4599
この意見文は、生成 AI のうち画像を生成するものについての意見となります。【項目名】 3.生成 AI の技術的な背景について【小項目】(2)生成 AI に関する新たな技術深層学習として開発時に行われるのとは別に、主に生成 AI の利用者が特定の画像を AIへの指示や学習に用いることで、元の画像の特徴が強く反映された生成物を出力するケースが見受けられ、元の画像の著作者とトラブルになっている。また、絵の構図や表現内容は異なるものの、一般に「絵柄」と言われる細部の表現方法の特徴が、指示や学習に特定の著作物を用いなければ到底生成できないようなケースもよく目にするようになってきている。生成 AI の特徴である、短時間に大量に生成する性質のために、これら問題のある画像に対して、その全てを確認し生成 AI 利用者へ連絡対応することはほぼ不可能である。さらに、画像の主な発表先である SNS は非常に高い拡散性を有するため、画像の回収も困難である。不法行為に対して対処療法的な対応は後手に回る形となることが予想されるため、先手を打つ対策が必要がある。そこで、◆生成 AI の利用者が個人の場合◎AI への指示や学習のため許可なく他者の著作物(画像)を入力することを禁止◎個人の利用者は、著作者に許可を得たもの若しくは自らが作成または撮影した画像のみ、指示や学習に使用することができるAI 利用者の利便性は制限されるが、このような対策無しには幾ら法律を設けようが生成AI の速さと量には対応が追いつけないと思われる。【項目名】 5.各論点について【小項目】(2)生成・利用段階生成 AI で画像を生成する場合、意図せずに他者の著作権を侵害するような結果を生ずる危険性が拭えず、利用段階の制限を厳しくした場合は普及に歯止めがかかる恐れがある。極論とはなり得るが、学習段階の規制を厳しくする代わりに、◆生成段階では基本的に◎生成結果に関しては著作権を侵害しないとする学習時に特定の著作物を集中的に学ばせない前提であれば、生成時に稀に特徴が近似した画像が出力されることはあっても、意図的にそれを出力させるのは困難。【項目名】 5.各論点について【小項目】(3)生成物の著作物性について生成物といえども AI の利用者は何かしらの指示を行っているので、生成 AI が生成した画像についても基本、著作物性は認めていいのではないだろうか。ただし、最近問題になっているのが、AI で生成した画像であるにも関わらず、AI を使用しない従来の著作物であるかのように装って発表して、後々トラブルになるケースである。AI で生成したと記載した場合、そもそも掲示やアップロードを断られるか、それが出来たとしても評価に差が出るなど、結果が芳しくないために偽装するとのこと。しかし、生成 AI の生成物は既存の、人が製作した著作物とは異なり、制作者の意図がどこまで反映されているかが明確ではないため、やはり同じ土俵で扱うことは反感を買う恐れが高いと思われる。初めから、そもそも異なるジャンルの作品として扱うのであれば、それぞれのニーズにあった扱われ方をするので、問題は起きにくいと考えられる。そこで、◆生成 AI で生成された作品については◎誰からも認識されうる箇所に AI 生成を使用したことを明記する◎AI 使用を明記した作品については著作物性を認める◎さらに AI を使用した者の氏名もしくはペンネーム等を記載することが望ましい電子的なウォーターマークを入れる方法もあるがこれも万能ではないため、原始的に直接表記させる方が確認しやすい。最後に大変稚拙な文章となりましたことをお赦し下さい。AI 技術の発達と普及があまりにも速すぎるため、各所混乱が続いているのが現状かと思います。その分、いままでの新技術への対応と同じように対処的に法整備を行なっていては、ただ項目が増えていくだけで、まさに「絵に描いた餅」となりうるかと思います。現状できることも限られているかと思いますが、先を見越した大胆な発想で事に当たって頂けるのなら、日本が AI 利用において世界をリードすることも可能になるのではないでしょうか。
ID: 4642
【3.生成 AI の技術的な背景について(1)】現状の画像生成 AI は著作物(画像データ)を無断で利用し、拡散モデルを用いてそれらを復元合成するツールであり、画像生成 AI の出力はそもそも「創作」ではなく著作物の無断改変行為(同一性保持権の侵害)である。従来の「切り貼り」とは手法が異なっているが、やっている事は学習元の著作物の合成であるため、「生成 AI」ではなく「検索型データ盗用合成機」という名称に変更するべき。-----------------------------------------------「盗用」の意味(デジタル大辞泉)【盗用】[名]他人の所有になるものを無断で使用すること。-----------------------------------------------「AI(人口知能)」「学習」という言葉が使われているせいで生成 AI を人間と同一視し、「人工知能が全く新しい画像や文章をゼロから作成する」などと勘違いした人を SNS 上で何度も見たので、わかりやすく適切な名称を使って国民に対して周知・啓発を図るべき。【5.各論点について(1)(2)】および【6.最後に】「生成 AI」による出力は学習元の著作物に依存しているため、学習段階と生成段階で切り分けるという考え方自体がそもそもおかしい。・著作者人格権について著作権法第 20 条 1 項(同一性保持権)では「著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする」と定められており、著作者人格権は 30 条の 4 等の権利制限規定で制限されることはない(50 条)。無断で他人の画像データ(著作物)を圧縮保存(機械学習)して入力し、拡散モデルを使ってそれらを復元合成した画像を出力する一連の行為は、「著作者の意に反して著作物を改変する行為」に該当するため、著作者人格権の侵害であると考えられる。画像生成 AI が利用しているのは著作権で保護されない画風などの「アイデア」ではなく、著作権で保護されている「表現(著作物データそのもの)」である。AI 生成画像には、学習元の画像に描かれている人物や著作者のサイン等がそのまま鮮明に複製されることもあり、復元の度合いの大小に関わらず AI 生成画像は学習元になった画像データに依存しているため、やっている事は元の著作物の無断改変行為に他ならない。「著作者の意に反する」かどうかは、日本だけでなく世界各国でも多くの権利者団体が生成AI に対する懸念・批判の声明を出していることから、客観的に見て「意に反している」ことは明らかである。著作物である画像データを無断で利用されて別の画像に改変され、それらが短時間で大量に出回り、創作分野の市場で競合し、元になった著作物の価値を貶められる行為を権利者が容認できるはずがない。著作物の無断利用で成り立っている AI 生成画像は全て誰かの著作物データを無断改変したものであり、著作者人格権を侵害している。現状では、学習データが秘匿されている場合が多く、生成 AI 開発者・生成 AI サービス提供者および生成 AI 利用者によって権利者が一方的に搾取され続けており、非常に問題である。【5.各論点について(3)】プロンプトの入力だけで創作的寄与があると考えるのは絶対におかしい。検索ワードを入力してランダムに表示されたものを選ぶことを「思想又は感情を創作的に表現した」などと主張するのはあまりにも無理がある。検索するワードを長くしようが、試行回数を多くしようが創作的寄与が認められる余地があるとは全く思えない。【6.最後に】文化庁は、権利侵害を行って創作文化を破壊している人たちの味方をするのではなく、創作文化を大切にするクリエイターたちの意見を尊重してください。データ盗用で成り立っている現状の非倫理的な生成 AI を使用している人たちは単なる剽窃者であり、「クリエイター」ではない。現状の生成 AI がデータ盗用で成り立っている事実について、もっと国民に対して周知・啓発を図るべき。-----------------------------------------------「盗用」の意味(デジタル大辞泉)【盗用】[名]他人の所有になるものを無断で使用すること。------------------------------------------------
ID: 5874
185001345000001879[3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について]に関する意見『生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』画像生成 AI は素材とする学習データが膨大であるため一見画像の切り貼りには見えないが、実際のところは様々な学習データから画像を何枚も取り上げ、切り貼りすることで画像を生成している。そして切り貼りする画像の数によっては、稀にキャラクターなどの著作物がそのまま出力されることもある。従って「学習データの切り貼りではない」と言い切ることは難しいと思われる。現行の著作権で他人の著作物を人間が切り貼りしてコラージュ画像を作るには著作者の許諾が必要であることを考えると、AI にも同様のことが言えるのではないだろうか。原型を留めていないコラージュの場合は著作権法に違反することはないが、AI の場合は原型を留めたまま画像が出力されることも少なくない。
ID: 6605
気になる記述が様々ありますが、特に気になるものを上げさせていただきます。資料 2 p10ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と記載があります。しかし他人の絵を複数学習し、それを生成するにあたって学習データを複合させるのが生成 AI の特徴です。(現に、手のパーツだけ、髪のパーツだけ、パーツごとに特定のアーティストのものに酷使して作成をされています)よって、学習データの切り貼りではないとされるとの記述が、どのような根拠に基づいているのか分かりません。その他の記載も含め、生成 AI に対するリスク認識が、著作者と文化庁と掛け離れているように感じます。また、許可なく生成 AI の学習に使われないようにすることも大事ですが、無断あるいは悪質な手段で生成 AI に学習させたユーザーの情報開示させる方式も取り入れるべきだと考えています。生成 AI の悪質な学習は、論文の剽窃や、著作権の侵害と同等に扱う事を求めます。また、悪質な学習の具体事例やそれに対するペナルティを明文化することも必要ではないでしょうか。
ID: 6922
>(1)生成 AI について>ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記の件ですが、切り貼り以外の何者でもありません。創作、美術関連をただの食い物にしていいのでしょうか。守って繋いでいくべきものを見誤らないでください。このままでは確実に今後生まれるべきもののいくつかは無くなってしまいます。>学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられるなぜでしょうか。学習モデルも誰かの創作物です。生成 AI をしっかりとつくるのであれば、学習に使用する素材には金銭や何かしらの対価を支払うべきではないでしょうか。あまりに虫が良すぎます。一創作者としてとても腹立たしいです。今一度お考えください。
ID: 6968
3.生成 AI の技術的な背景について冒頭で一般的なユーザーに急速に普及していったと書かれていました。ユーザーからみた現状だと、イラストで他者の絵柄をまねした海賊版のような絵を複製したり販売、なかには悪意を持った使われ方をしているのが不安しかありません。生成 IA が学習したパターンやルール、傾向に基づき生成したものは切り貼りではないとも書かれてもいましたが、学習したパターンやルールから指示されたものを組み合わせたものなので切り貼りです。正直生成 IA を使うことに前のめりで、IA の学習に無断で使われる側が置いてきぼりになっている感じがします。不安が増しました。

クラスタ #42 (204件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3853, 類似度: 3.24%)
【「AI と著作権に関する考え方について(素案)」5.各論点について/P34/(3)生成物の著作物性について】本題に入ります前に、前提といたしまして念頭に置いていただきたい事例が 2 点ございます。1.現在世界で主流となっている「Midjourney」「Stable Diffusion」「Lora」始めとした生成 AI の基礎となっている学習データセット「LOAION-5B」内に児童ポルノ画像 1000枚以上が使されていることがわかり、当データセットは削除となっ事例2.アニメイラストの生成をメインとする画像生成 AI「NovelAI」は学習元のデータベースとして画像投稿サイト「Danbooru」を使用しており、該当サイトは投稿作品の多くが「作者以外より無許可で転載された作品」との指摘が多くある事例上記 2 つの事例から、「現存の画像生成 AI は基礎部分から違法物の疑いが大きいこと」「画像生成 AI は違法画像が学習されたものである可能性が高いこと」がお分かりいただけるかと思います。以上を踏まえまして表題の件に移らせていただきます。私は「生成 AI により作られた画像および動画または音声」「特定個人の作風のみを学習した Lora モデル AI」は著作物性を持たず、著作侵害を認めるのは絶対反対当たると考えるべきあると考えています。まず、前提として述べました通り生成 AI はそ存在根幹にかかわる学習データベース自体が著権侵害に当たる、違法である可能性が高いとの声が多く上がっているには全て産みの苦しみがあります。のようなツールを使用して作らた物著作物性を持ってしまっては本末転倒であるからとは明白ではないでしょうか?生成 AI による生成物の著作物性を問うと同時に、生成 AI 自体の合法性も問うべきではないかと思います。さらに、現在流通している Lora モデル AI は個性の多くが作者本人からの許可を得ない物であることが明らかとなっています。その一例といたしまして、2023 年末とある有名イラストレーターの Lora モデル AI が第三者によって大々的に配布され SNS 上で大きく話題となりました。といいますのも、この「第三者によって配布された Lora モデル AI」は本人に許可を得ず制作されたものであることがイラストレーターご本人より明らかにされているのです。その後当 Lora モデルAI を制作した第三者はイラストレーターを批判、殺害予告メールを多数送るなどの問題行動を数々起こしています。これは Lora モデルの学習データベースが著作権法違反であることを示す一件となっており、また生成 AI 使用者の倫理観についても問わねばならないと感じさせる事例です。これは私自身イラストに関して専門学校で学び、SNS を通して活動する中で経験したことですが、イラストに限らずこの世界で著作物を生み出し公開・販売する人々の間には「生み出したものに対し責任を持つこと」「他者が生み出した著作物を手にする際相応の対価が支払われるべきであること」が暗黙の了解であり常識となっています。ですから、全員が 10 年 20 年、あるいはそれ以上の年月をかけて必死に技術を磨きお仕事に対して真摯に向き合い、きちんと値段をつけて取引するのです。実際にイラスト漫画を描かない人からは「ささっと描けるもの」「ボタン一つで出来上がるもの」という認識があるようですが、それは大きな間違いです。全員が、文字通り血のにじむ努が備をしてきたのです。生成 AI はこうして長年かけてクリエイターの間で培れ築き上げられてきたものを無許可で使用し作られた、倫理観のないものであると考えられます。AI に以上から、私「生成 AI により作らが皆無た画像および動画または音声」「特定個人の作風のみを学習した Lora モデル AI」は著作物性を持たず、著作権侵害に当たると考えるべきあると考えています。AI 利用の作品は他人の努力を勝手に継ぎ接ぎしただけのただの計算結果でしかありません。作品と呼べるかも疑わしいものに著作権はあり得ません。
ID: 8
【著作権侵害の有無の考え方について】の項目に関して、生成 AI による成果物にも人間による作品と同等の基準を適用することに反対です。いわゆる「作風」を盗むことは、人間がやろうとするより、AI 技術を用いて実行するほうがはるかに容易だと考えます。私自身も作家業をしているので、自分が積み上げてきた作風を AI に盗まれることは大きな不安要素です。この懸念への対策としてインターネットへの作品掲載は基本的に取り下げておりますが、そのことで現に広報活動には著しい支障が出ています。また、尊敬する他のクリエイターの作品についても、作風を剽窃した AI 生成物が出回り、それらに対して著作権侵害が認められない、といった事態になってほしくはありません。このままでは、表現者が活動を続ける意義を揺るがしかねません。生成 AI は大量の学習元データがなければ実用化できない技術ですが、今回提示されている素案からは、その学習元データにあたる作品を制作したクリエイターたちへの敬意が感じられません。少なくとも、私が世に送り出した作品たちは、生成 AI の技術発展などのためではなく、現にいまを生きる人々に少しでも楽しい時間を提供するために制作したものです。それが巡り巡って他のクリエイターに対する権利侵害の一助となってしまうかもしれない、と考えると、創作物を発表すること自体が恐ろしくなります。表現者が安心して作品を世に出せるようにするためには、AI による成果物についても著作権侵害の検討は人間と同じ基準で行う、という考え方では不十分なのではないでしょうか。担当部署のみなさまには、人間の創造力に対する敬意を期待します。
ID: 21
AI と著作権に対する考え方として、AI 学習をして生成されたイラスト、音楽、その他作品に関しては、そもそも著作権に違反するものと考えます。理由は 3 点です。1、人間と AI の作品を作るという行為において、インプットとアウトプットの意味合いが大きく違うから。2、人間が作品を作るという行為に対して、AI はコピーアンドペーストであるから。3、AI という技術を育てる為に使うのは良いとしても、その後そのまま金銭を発生させれば上記 2 点の理由から著作権に反するから。1人間は、インプットするときに自分の解釈というものが生まれ、100%そのまま頭の中に記憶することはできず、自分の感性に従ってその作品を理解し自分の技術、作品に落とし込むのに対して、AI はそのままの色合い、キャラクターの構図、線、エフェクト等をそのまま落とし込むことができる(データのダウンロード)2人間が作品を作るとき、トレスでもしなければ必ず自分の解釈が生まれ、その中で今まで学び、取り込んできた作品や知識を自分のフィルターを通して出すことにより、オリジナリティが生まれる。誰かの作風ではなく、自分の作風として多数の人に認知され、その人の地位、名声、社会的立場などが出来上がる。文化を繋いでいく上でもこれは非常に重要な要因であることに対して、AI 生成物というものは、取り込んだデータの切り貼り、コピーアンドペーストに過ぎない。取り込んだ(ダウンロードした)データを、入力した文句に従って切り貼りを繰り返して生成したモノであり、それはあくまで機械的なトレース作業に過ぎない。頭はこの人の絵、腕はこの人の絵、背景はこの人の絵、と部分的にトレスすると言った作業を細かくやっているだけで、これは販売すれば著作権の侵害に当たる。3上記 2 点に従えば、AI 生成物とは、今まで先人が積み上げてきた技術のみを取り込み、階層ごとにそれをコピーアンドペーストしているに過ぎず、それをもって利益を上げれば著作権の侵害以外の何物でもないと考えられます。クリエイターとは、先人の思いを受け取り、自分の思いと共に次代へ繋げ、文化を続け、広げ、成長させていく存在だと、私は考えます。AI 生成物を販売するということは、この思いや考えを大きく損ね、また、クリエイターの人生を傷つけ、文化の成長を押し留めてしまうものだと思うのです。AI と著作権に対する考え方について、どうか正しい判断をしていただきたく存じます。
ID: 27
【AI と著作権に関する考え方について(素案)】より引用このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。(引用終了)(以下意見)既に AI を悪用して、クリエイターの作品を許可なくデータとして収集したあげく、クリエイター本人を名乗り金銭を要求する人間が出ています。また、その件に関してクリエイター本人(以下被害者)から削除要求や指摘があった際に、暴力的な発言や無断転載の包丁の写真を送り付けて殺害予告を行う事件が起きています。もう既に意図して著作権を侵害している事件が、日本ではあまりにも多く怒っている状況です。他にも企業が使用する絵をコンペ形式でイラストレーターに募集し、全て落選としたうえで募ったイラストを全て AI に吸収させ「企業オリジナル」として発表するなど、いち個人だけでなく企業・法人も AI を悪用しての著作権法違反を行っているのが現状です。(以下【AI と著作権に関する考え方】1,はじめに より引用)また、生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。(引用終了)クールジャパンを謳う日本政府がこのような悲惨な事態に甘んじ、なおかつ他人が努力を重ねて磨いてきた技術の塊である絵を勝手に転載したあげく自作発言を行う人間の事を「クリエイター」と呼ぶような現状に、涙が出ます。正直な話、世界中で『生成 AI は手軽に海賊版を作って儲けるためのツール』と認知されている現実を、どうか認識してください。そして本当の意味での「クリエイター」を守るべく、海賊版を作る人間への厳罰・類似物生成の禁止をぜひ立法していただきたいです。
ID: 67
生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)為、既存元の作家の著作権が侵害される。本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない。本来の技術発展と違い、既存の複製的な作業を行っているに過ぎない為、それ自体に過程を踏まえた展開性が見込めない。既に出来ることの後追いとそれの複製的な成果の生産が主である。既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっている。既存技術の複製により、本来の技術者でない第三者が利益を得てしまう為、作家の創作意欲を著しく欠く。生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている。生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている。生成 AI は出力結果の品質で評価されている。データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってくる=学習データこそが成果の要である。しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている。生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している。生成 AI を使用し、反社会勢力が安易に利益を出すことも出来、非常に危険である。よって、生成 AI は一般的に使用されるべきでなく、免許制にするなどの対策が必要である。
ID: 151
AI 著作権の話をしておきながら人の著作物を丸々読み込んで生成するのは如何なものかと思います。私自身創作をしている立場で、誰かの創作物を吸収した上で新しく生み出す事はよくありますが、丸々コピーはしたことがありません。それを AI は許容するというのにも納得が行きません。
ID: 220
(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこちらの三項目、"他方で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。"私はイラストレーターですが、こちらの意見に賛同いたします。生成 AI 画像は、すでに企業広告等で商用利用されているのが多数確認されています。当然、これは商業イラストレーターの市場と競合します。この生成 AI 画像が、「著作者から買い取った、もしくは使用の許可を得た画像のみ学習させた AI」から出力されたものであれば、問題はないでしょう。しかし、実情は異なります。ライセンス譲渡のされない学習で成立した生成 AI 画像が利益を生み、その対価は著作者には渡らず、著作者の方が市場から撤退しうる構図となっています。これは、倫理的にも、資本主義経済としても健全な在り方とは言えません。対価は、価値を創出した者の元に健全に還元されることを強く望みます。クールジャパンに代表される日本の文化資産を守るためにも、著作者の権利の法的拡充、もしくは生成 AI の利用の規制を求めます。
ID: 281
2(2)イAI に学習させるということは、その著作物は何かしら優れていると AI 利用者が判断した結果であり、優れているということは他者が享受する可能性は十分考えられる。そのことを理解した上で、自ら又は他人に享受させることを目的としないという理由で利用するのは無責任であり、理解していなかったとしても著作権者の利益を害することになる。技術の進歩は素晴らしいことだが、誰かの犠牲の上で成り立ってはいけない。どの著作物にも積み上げてきた時間や技術があるため、著作権者達の今まで積み上げてきたものを蔑ろにしないためにも、著作権者の許可なしに AI に学習させてはいけないなどの規制をするべきと考える。
ID: 313
現環境下における AI 生成物(イラスト・音声・楽曲・映像)において反対します。反対理由1・AI 生成物・AI 学習に使われたデータの潔癖性が担保されていない。2・AI 生成物である事の表示義務等の整備がなされていない。3・AI 生成物の売買や取引価格に不信感がある。AI 生成物に著作権が新たに発生する場合、著作権の持ち分を次の通り按分する事を希望し、また優先的に扱われることを願います。AI 生成物の著作権按分率生成物に用いた元データの著作権所有者、7 割。優先度・高データ収集者、及び AI システム製作者、2 割。優先度・中AI 生成物の製作者、1 割。優先無し
ID: 317
4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)オ,カ(2)コに関する意見提出となります。現実的にみて生成 AI の学習および生成物が著作権侵害にあたる可能性のある要項(単純な既存の著作物への酷似、過学習による個人の意図的な模倣、海賊版を使用の有無など)について抵触したか、第三者の判別は難しい。当事者であっても無自覚である可能性もある。また個人の権利の侵害も当然のこととして、企業が作家を雇用し用いる際にも多大なリスクが生じることとなり、無制限な AI の開放はかえって創作物の業界全般を萎縮させ、衰退させる恐れが強い。また、これに加えて大量に生成されたデータが公共の場(インターネット)に流れ込み、これを AI が再学習することを繰り返す懸念がある。これにより AI のデータセットそのものも類似データを出力し続け、有用なもので無くなってしまう可能性がある。特に自然物の写真についてはすでに AI 生成による歪なものが学習元となっている公共の場のデータ群を侵食し、現実のものか判別が難しくなるとともに、AI 自体の発展と学習の妨げになっている。したがって責任の所在および生成物かどうかを明確にするために、データセットおよび生成物(生成物を加工したものを含む)については、生成者、使用 AI、学習元データ(画像・音楽等)を明示する必要があり、これを取り除くことを禁止する必要がある。これに加えて、生成物が著作物に酷似していて、かつ学習元データにその著作物が存在する場合、その頻度や類似度によっては権利者は利用の差し止め等ができる権利を有する必要がある。
ID: 327
3 の(3)について意見 : 他の人間が作成したイラストや、映像などを無断で学習させ、使用している生成 AIが多くでまわっているため、そういった AI を使っている人は著作権侵害として扱っていただきたいです。理由 : 他の人の描いたイラストには著作権が発生するため、それを利用し、使用することは侵害に値すると考えるからです。更に、そういった無断で学習させた AI を嫌がらせのために使用しており、殺人を教唆するようなイラストを生成したりなどもしています。AI 反対派の方に、AI 賛成派による殺害予告なども多数寄せられており、きちんと取り締まって欲しいと思います。
ID: 437
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」は現状をよくまとめられていたかと存じます。現在、極端に絵柄を模倣されたイラストレーターが不利益を被る事態が多発しており、なかには殺害予告等の脅迫も行われている状況です。AI の利用は良いと思いますが学習元のイラストが無断で使用されていることが問題であると考えており、AI における著作権侵害のラインを決めるのは難しくとも、まずは無断転載・無断使用を容易に差止め出来る環境の構築を早急にお願いしたいです。
ID: 496
AI の使用とそれに伴う著作権の扱いがあまりにも杜撰であると思います。現在、生成 AI に学習させる際には創作物に存在するはずの著作権が無視される状況で、それに伴い多くのクリエイターが絵柄や声質、文の特徴などそれぞれの持ち味を奪われています。全てのクリエイターがAIという存在に怯えることのないような政策を期待しています。
ID: 558
AI と著作権に関する考え方について(素案)の内容に全面的に反対いたします。数点特に反対の理由として挙げると、今現在出回っている AI による切り貼りのみではなく、他者の著作物を学習した上で限りなく近い作者が作成したと世間一般に誤認される様なものの作成が可能になっています。これを許容した場合のクリエイターの減少、国外への流出の可能性は非常に高まると考えます。また、AI の学習にて海賊版の許容とありますが海賊版にある著作物は著作権所持者の意図しないところで流出しています。著作権法に違反しているものを学習したものは合法になると言うのは些かおかしいのではと感じています。さしあたって上記の理由により私は AI と著作権に関する考え方について(素案)に反対いたします。
ID: 580
「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」というのは、とても恐ろしい表現だと思います。著作権法第 30 条の 4 にもありますが、1.技術の開発や実用化のための試験に供する場合、2.情報解析の用に供する場合、3.人の知覚による認識を伴うことなく利用に供する場合など、著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合は、必要と認められる限度で、著作物を許可なく利用することができる。とありますよね。「第三者に見せることが目的」で、「多くの人の著作物を無断・無償で学習させイラストを出力」し、「様々な媒体に掲示する行為」はこちらに(特に 3.に)抵触するのではないでしょうか?素案の PDF や素案の概要を読み、自分なりに勉強しましたが、「AI の学習は【全て】合法」と言っているように思えてなりません。現行の生成 AI は人間の文化を崩壊させるものばかりであると認識しています。訴訟が起こされているのも頷けます。人のものをパクった AI で、他の AI の発展が見込めますか?人の創造を大事にしないで、渡るべき人に報酬が渡らず、払われるべきお金が払われないなんて、おかしくありませんか?技術を作っているのは人です。AI に搾取される国にはしてほしくありません。我が国には誇るべき文化があるはずです。
ID: 642
【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物が大量生成されてネットワーク上に公開されることで、作品を享受する側が本来享受しようとしていた AI を使用していないクリエイターの作品にアクセスすることが困難となり、享受する意欲が減退して享受することを断念するといった、仮に AI 生成物自体に著作権侵害の要件を満たす要素がなかったとしても結果的に AI を使用していないクリエイターの利益を損ねる可能性がある。作品を享受する側が容易に AI 生成物と非 AI 生成物の作品を選択的にアクセスすることが可能な環境を整備することを AI 生成物を公開する側や AI 開発側に義務として課すことが必要ではないか。
ID: 662
記入者は企業内のビッグデータ活用、業務効率化等における AI 学習などの側面には明るくないため、そういった側面への言及は控える。ただし、文化芸術における AI 学習並びに生成 AI の著作権侵害には大きく関心があり、コンテンツ産業へのダメージを最大限抑える法規制を求めるため、意見提出する。1、はじめに例えば人が一からキャンバスに絵を描いて創作するものと、コンピューターが演算処理して出力したものは、それにかかる時間及び技術を習得するまでの労力などに大きな差があるため「AI を使わずに行う創作活動」の方をより重要かつ保護するべきではないか。今までの著作者が積み上げてきた技術・表現への知見や研鑽を無視していると捉えられ、草案作成者の著作権者に対する軽視が見られる。(1)エ、日本人や日本に国籍を持つクリエイターが創作した著作を海外の AI 利用者が学習・模倣させた商品を大量生産し販売した際、日本のクリエイターの著作権が守られない事につながるのではないか。そうなった場合訴訟しようにも著作権者の「泣き寝入り」を誘い、守るべき日本のクリエイターへの心身的被害やあるはずだった利益が無くなるのでは。国際的に法の緩い国として蔑視される可能性も無視できないと考えられる。2、(2)及び 5、(1)生成 AI の学習は「情報解析」であるため柔軟性の高い規定を、との事だが、「生成」AI なのだから、学習したら生成出力するまでが当然の前提だと考えるべき。よってそもそも学習する段階から厳しく取り締まるべき。3、(1)学習データの切り貼りではないとされる、とのことだが、論拠が不明瞭。学習データとほぼ一致する画像を出力した例もある。一致した海賊版が AI によって大量に販売された場合の著作権者が得るはずだった利益を軽視していると考えざるを得ない。5、エ、 アイデアレベルの模造品、とするには「模倣か模倣でないか」の裁判を検討する必要があるのではないか。特に模倣でないと判断された場合それがなぜなのかをよく検討し、それを AI が侵害しないかを検討するべき。有名油絵画家の特徴を取ったとして、その筆致、色使いなどが含まれ、それをまねた作品は「贋作」とされる。贋作は本来の価値よりも全く値の付かないような場合もあり、それは人間が作っていることで違いが生まれ「贋作」と判断されているが、AI が学習し出力したものは模倣精度が人間とは全く異なり、「贋作」と判断できなくなる可能性が高い。わが国で「クールジャパン」などと取り上げていたアニメ・漫画業界や多くのイラストレーター・デザイナーが関わるコンテンツ産業においては、その作家によるいわゆる「線画」段階で誰の作品か判断されることもしばしばあるし、著名なイラストレーター・漫画家の「原画」やラフ画といったアイデア群とも取れるものにも価値があるとされ展覧会などがあった際は撮影禁止とされることもあるのだから、個人が個人をマネして手作業でトレースする場合と異なり、AI が学習して一人の作家の個性を模倣した場合、全く偽物と判断できない作品の大量生産が可能でありその被害は甚大になると予想できる。世に多くの作品を生み出している有名な作家程精密な「学習」をされてしまう危険性が高いのだから、著作権保護の観点からの検討が不十分である。5、エ、(オ)ウェブサイトから学習させないよう規制するべきではないか。海賊版と判断が難しいためある程度は許容するべきというような文脈に思えるが、そもそもウェブ上に海賊版が溢れている現状を規制する法を敷くべきでは。著作者に学習許可を申し入れ、その上で著作者へ学習希望者からしかるべき報酬としてその著作物で得られると思われる金銭的な報酬を支払うなどし、著作者の利益が減る事のないようにするべき。被害者に告発・訴訟するよう促しているようだが、「被害者」に強いるものではないと考えないのだろうか。金銭的にも精神的にも負担が大きいのではないか。被害者に行動を求めるならば、負担を減らすための仕組みを先に構築するべき。
ID: 709
5.各論点について(1)学習・開発段階AI の学習アセットに利用された段階で、該当する著作物への権利侵害は始まっていると考えます。特定の著作物を学習して生成・利用をしている時点で、それら著作物から作風やアイデアは確実に吸収された状態になっています。AI イラストが出回り始めた初期から出力されやすかった作風で元々活動していた著作者は模倣された絵が飽和する精神的苦痛だけではなく、AI と誤認されるなどの被害も受けています。(2)生成・利用段階特定のイラストレーターの画風をほぼ完全に再現して利用するというのが既にメジャーな利用法になりつつあり、以下のような被害が実際に発生しています。・多数の目から見ても特定イラストレーターと画風が一致した AI イラストを広告に起用して問題になったケース・AI 利用者が特定イラストレーターの画風でコミッションを受けたり AI イラスト販売を行い学習元イラストレーターの営業妨害を行うケース・嫌がらせや加害を目的に特定イラストレーターの著作物を学習させて画風データを頒布するケースこういった事態に巻き込まれる著作者が法によって正しく保護されていくことを望みます。現状の AI の発展には 0 から著作物を生み出す生身の著作者が必要不可欠であるのに対し、今のまま無法のもとに AI 利用が続けばその著作者を排斥していくことに他なりません。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性現状、無断で学習され著作権侵害によって生成されている AI 生成物を利用して金銭を得る行為も制限されてほしいです。創作的寄与の割合で著作物性を認められることは正しいと思いますが、それが半分にも満たない場合には不当な利用だと感じます。また、発表時に AI 利用をした旨、利用した AI ツールの明記を必須とするべきです。
ID: 770
現行の音楽・画像・文章等の生成を行う生成 AI につきましては、実用化に際し未だ多くの問題を抱えております。著作権法は表現の自由および表現の多様性を保護し、著作者の創作意欲や経済的な利益を保護するために制定されたものです。そのため、モデルから学習対象を吐き出させる技術や、モデルから特定の学習対象を除去する技術など、著作者の創作意欲の保護のために実装されるべき機能が実装されていない現行の生成 AI には著作権上の問題があると考えます。また、現行の生成 AI の学習は『思想・感情を他人に享受させることを目的としない場合』という第 30 条の 4 を元に学習や研究が行われていますが、例えば『生成した画像・音声をインターネット上の不特定多数に共有する目的でアップロードした際には、これは思想・感情の享受に当たらないのか』などの細かな事例につきましてもご検討いただけますと幸いです。
ID: 889
著作権の利益を不当に害することとなる場合について(エ)著作権の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてこちらですが、著作権保持者である著作者に対して、AI 事業者が使用許可などを取らないで使用することを是としていることに疑問を感じます。AI 事業者が負うべき事務労働ではないでしょうか?著作者への許諾をとらなければならないという法を確立させることから開始すべきと考えます。
ID: 936
「4. 関係者からの様々な懸念の声について」素案の別のカ所に書かれている通り、生成 AI が出力するものは「学習データの切り貼りではない」という事が言えます。私はある特定の作風や、学習データに使われたという理由で、著作権法における「著作権侵害」の認定を行うことは、最終的には文化社会にとってデメリットになると考えています。そもそも、出力された絵に、どの著作者の作品や「作風」が使われたのかという判断については、主観的になりやすく、法律や司法の場で判断して罰するには(少なくとも現在においては)曖昧な概念であると考えます。結論として以下の理由から、私は生成 AI の規制ではなく、生成 AI による利益が現在活動しているクリエイティブ関係者にとって正当な形で享受できるような環境作りが必要だと考えます。まず、私は生成 AI の発達は表現方法の究極的な「民主化(どのような境遇の人でも高い表現力を発揮できるようにすること)」の一歩だと考えます。これまで、表現というものは、表向き全ての人の権利でした。しかし、芸術面での能力というものは生まれつき持った才能に左右されたり、膨大な時間をかけて努力することが求められてきました。芸術、特にイラストレーションや音楽といった分野で満足のいく表現ができるスキルを身につけるには膨大な努力と時間(場合によっては才能)が必要となり、今までそのような「表現」をスキルとして身につける人となるのは狭き門でした。しかし、私は人間という生き物が言葉だけではコミュニケーションが十分に行える生き物ではないと考えています。感情や風景など、言葉以外のものでしか表現できないものもあると思います。私は人間がわれわれが思う以上にお互いの思考を表現し合うことが苦手な生き物だと考えています。現在、人間がほぼ共通して扱うことができるのは曖昧な「言葉」という媒体だけで、それ以外にわれわれが意思疎通をする方法がないからです。だからこそ、生成 AI を使った表現方法の「民主化」が必要なのです。現在、SNS 上などで一部のユーザーが熱心に議論を行い、その中で「生成 AI を使った芸術の否定」やその規制を訴える声が出ていますが、これが生成 AI の規制、そして生成 AI サービスの質の低下や生成 AI というものの技術の退廃や生成 AI を用いた表現文化発展の減速・阻害につながるのではないかと強く懸念しています。表現活動へのハードルを高くし続け、表現する文化の門を狭くしてその発展を妨げることにつながりかねません。しかし、一部では無断で自分たちの絵が使われることで、「自分で決めてもないのに勝手に絵を生成する AI サービス提供事業者に利用された」といった不満や、(労働塊の誤謬と似たような)誤解に基づき、「生成 AI が自分たちの仕事を奪い、さらに自分たちの存在意義を無くしてしまうかもしれない」という不安を抱く人が少なくありません。これは決して不当な意見とは言えません。そして、生成 AI の発達によって従来のアーティストたちが目まぐるしい生成 AI の技術的発展が原因で自分たちの活動の意義を見失い、創作活動をやめてしまうという事態は避けなければなりません。自分の技術だけで作品を作るというのも、立派な表現方法の一つなのです。写真技術が発達しても写実的なイラストレーションの文化が廃れていないように、生成 AI を用いないアートにもこれからも意義が持たれ続けるでしょうし、そうあるべきだと考えます。著作権法の大原則である「著作者などの権利の保護を図り、それによって文化の発展に寄与すること」という理念にのっとり、生成 AI の極端な規制あるいは現状の放置を避けるためにも、生成 AI の一方的な規制ではなく「生成 AI の学習データの作成者・著作者が生成AI 技術の発展のメリットやその技術が発達する事により生まれる利益や価値を正当に享受できる環境の整備(すなわち、生成 AI 提供サービス事業者による利益の独占の防止や、ステークホルダーへの利益の再分配の環境づくり)」が重要だと考えます。生成 AI という技術が、アーティストやクリエイティブ分野の関係者と対立するものではなく「共創」する関係のものになればと強く願います。なぜなら、生成 AI との「共創」関係の発展こそが「文化の発展に寄与すること」であると言えるからです。生成 AI はサポートとしての存在であったり、人間と同格の主体的なクリエイターのような形(人間を介さずに完成品を作る)と、さまざまな形態の生成 AI の活動があります。関係者が生成 AI を取り巻く多様な環境や状況を認知し、理解した上で建設的な議論を行い、より良い AI と著作権の考え方が形成されることを願います。
ID: 946
著作権及び AI 学習における程よい折り合いをつけるのは難しい課題かと思いますが、この度の各資料を拝見しても心配は拭えません。少なくとも、以下の点において懸念がございます。まず「イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為 ○ 著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物 の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようと する者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとして いる著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為につい ては原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。 ○ このため、法第 30 条の4では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感 情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、利用することができることとし、著作物に表現された思想 又は感情の享受を目的としない行為を広く権利制限の対象としている」の点を前提にしたうえで、1、AI クリエイターではない、一般の創作者等のアイディアの模倣及び意欲減退、類似性のあるものの氾濫について「著作権侵害か否か」の視点で論じられていますが、この資料の内容で一般的な創作者が安心して創作できる環境が整ったとは思えません。結局、類似のものが氾濫してしまうことについては不可避であり、自己の中から生み出した創作物の価値が学習されても上記「」内に照らせば問題ないという現在の眼差しは、この国で創作をしていく人々の心から安心感を取り去り、創作意欲の減退を招くことは不可避であると思われます。人々から創造の意欲を取り去り、機械による芸術が氾濫していくのでしょうか。このような、精神的な側面、気持ちの面について国の法整備の中で取り扱うことは非常に困難かと思いますが、上記のとおり現状の在り方では全く安心して創作が出来る環境ではないということです。2、児童ポルノや猥褻な画像等の生成について学習されることについて言及がないのはなぜでしょうか。例えば、キッズモデル等を含めた自身の顔や声、その他個人が特定される情報等を前面に出したデータ(写真、イラスト、音声等)を芸術の範囲に含むとしたら、上記「」内に照らした場合、であれば卑猥な画像の生成を意図した使い方以外のことがあったとしても仕方ないということになるのでしょうか。それとも、その点においては肖像権の領域になるのでしょうか。しかし、その写真が芸術として出されていたものであるならば、著作権の領域にも絡んでくるものかと思います。現に、X(元 Twitter)では、とある写真家がある女性モデルの写真をアップロードし、いかにも本人を撮ったかのように投稿したあと、「あれは実はAIで生成したもので、モデルさんの許可もとっていません!AIと思わなかった?びっくりしたでしょ(要約)」というような形で利用され、騒ぎになったこともありました。その写真は卑猥なものではなかったものの、モデルを本業としている実在の方の写真を本人の許諾なく無断で使ってAIで画像を生成し、自己顕示欲のためにネットに上げて問題ないと思っている方もいますが、モデルの方は全く意図しない形で自分のモデルとしての写真を使われたことになります。これは非常に個別具体的な話になりましたが、つまりは、ネット上にある写真やイラスト、文章、音声等について、全く意図しない、時には犯罪につながりかねないことに利用される恐れがありながら、上記「」に照らされる場合については著作権の権利制限の対象となるのでしょうか。このようなリスクをはらんでいる状況で、安易に著作権の権利制限をAI生成の領域に照らすべきではないと思います。
ID: 1000
『(3)生成物の著作物性について イ』「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」に記されている「 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」、「 生成の試行回数」、「 複数の生成物からの選択」の内容によっては AI 生成物にも著作物性が認められるとあるが、これには複数の問題点がある。著作物は著作権法第 6 条 1 号にて「日本国民(わが国の法令に基づいて設立された法人及び国内に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)の著作物」と定義されている。しかし、AI 生成物の作成者はあくまで生成 AI であり、上記著作権法第 6 条に該当しないものであると考えられる。よって、著作物性の有無に関係なく、AI 生成物に保護が適用されるべきではない。また、著作権の保護期間も問題になる。日本での著作権の保護期間は、原則として著作者の死後 70 年、無名・変名・団体名義の場合は公表後 70 年となるが、AI 生成物はこの点を明確に定義できない可能性がある。また、生成 AI が生み出す AI 生成物には、著作権に保護された著作物が下地にあり、それらを学習データとして取り込んで生成されている以上、著作物性の有無に関係なく AI 生成物に保護が適用されるべきではない。これは著作権法第 30 条の 4「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」および、同条 2 号の「情報解析の用に供する場合」に記されていることから、AI 生成物に著作物性を認める場合、著作権法第 30 条の 4 に抵触するものであると考えられるからである。
ID: 1070
【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】イについて、創作的表現とアイディアは個別にケースバイケースで判断とあるがこれでは現在発生している創作者や生成 AI の利用者の懸念を払底することは難しいように思われる。創作的表現とアイディアの違いを簡素なものでよいからそれぞれ定義して例示すべきだと考える。
ID: 1169
著作権の観点からは生成 AI には断固反対です。SNS の普及によりただでさえ著作権に対し曖昧になっているこの時代に生成 AI を投入すれば、より一層曖昧になります。一から自身で考え自身の手により創造した作品をどこかの誰かが勝手に AI に学習させる事が現在罷り通っている世の中です。これが続けば一から作品を生み出す人間が誰もいなくなり、日本の誇ってきた文化が崩壊衰退します。生成 AI に作らせた作品に加筆修正した部分にのみ著作権を適用させればいいというそんな問題ではありません。今まで先人達が培ってきた文化の崩壊を意味します。AI 投入により新時代を築きたいのであれば学習元を全て事細かに記載すべきです。論文と同じ考え方です。でなければ盗作になります。しかし事細かに記載だなんて現実的ではありません。誰も守りません。以上のことから日本国民の一人として、日本の大きな文化をこれ以上衰退させない為にも著作権の観点から生成 AI には断固反対です。
ID: 1294
分からないなりに素案を読みました。以下は芸術的分野での AI 利用に伴う著作権侵害の懸念、ひいては著作物の保護に視点を向けた意見です。まず前提として、著作物の利用を一部許容する可能性を示唆する記述が各所にみられること自体、甚だ疑問に思います。現存する権利者の大多数は生成 AI に自身の著作物が学習されることを快く思っていない、ということは私の思い違いではないと考えます。大きく取り沙汰されていない、あるいは最早珍しくもないからともいえますが、所謂 LoRA を用いるなどして特定の著作者に対する(悪意の有無を問わず)攻撃ともいえる行為を重ねる人物は数多く存在しています。広く利用されるようになった生成 AI ですが、利用者の多くは権利的に問題を孕んでいることから目を反らしている、あるいは関心がない故に「皆がやっているから問題ないだろう」というのが現状かと思います。世論ではグレーでも、ルールが定まっていないから好き放題できるボーナスタイムです。唯一のリスクといえば SNS など公衆の場で問題視される程度なものですが、これがさしたる問題にならないことは生成 AI 利用者のその後の振る舞いを見ればわかります。僭越ながら、価値観、芸術、創作行為に対する理解、向き合い方、すべてが多くの創作者と相容れないものであるように思えます。ただ、ここまでは百歩譲って問題ないといえなくもありません。多様性が尊重される世の中です。もっと言えば、生成 AI を利用していないにしろ、以下に類する意見が多数派といったこともあるかもしれません。著作物の不正利用の「可能性がある」ことは正直どうでもよい。結果が良ければそれでいい。それらの意見のすべてを創作者にとって都合の良い方向へと押し流すことが不可能なことは、重々承知です。古今東西、芸術家と呼ばれる人達の多くが、マジョリティに属さないというのは一般的な認知かとも思います。しかしながら、生成 AI の登場で悪意が形を成しやすくなった昨今の状況において、・AI 生成物の著作物への依拠性が推認される場合・享受目的を推認する一要素となりうるこうした姿勢で人による解釈の介在する余地を残すことが、良い結果を生むとは思えません。無秩序で縛るものが何もない生成 AI の利用法に懸念を示す声、被害を訴える声が多く上がったからこそ、この素案が生まれたのだと思います。当方 AI に関連する技術に明るいわけではないのですが、私のような一般人が想像しうる著作物の悪用法は「自分ではできないが、技術的に可能である」という位置づけだったと思います。しかし生成 AI が世に放たれたことで、その多くは「生成 AI を利用すれば私にも可能」に置き換わったものと思います。やろうと思えば、今すぐにでもインターネットの大海に向けて法的に許された嫌がらせを行うことができるわけです。著作権はこれまでもこれからも曖昧なもの、個人の解釈に依存するものであり続けるでしょうが、こと生成 AI に関しては与える影響の範囲がこれまでとは比較になりません。故に、より包括的な規制が必要なのではないかと考えます。創作物を断ずるのではなく、行為を断ずるべきです意見をまとめます。インターネット上で著作物の保護が、著作者にとって満足に行われていない、究極的には行うことができないことが明白な現状において、・生成 AI への学習段階で著作物使用がされているのか・享受目的であったか否かこういったことを生成 AI 利用者、権利保有者を介した「推認」によって事実とするのは、はっきり言って無謀に感じられます。よって、より現実的に規制としての効力を発揮させるため・「事業者、団体に対して」生成 AI 利用の規制を勧告する。(個人に対してはプライバシーの観点から匿名性が高く、規制に反した際にも受ける影響が小さく効力を持たないため)・開発者に向けての機能制限の要求上記方向の対策が必要と考えます最後に徹頭徹尾個人の感想ではあるのですが、根源的な部分には「生成 AI は文化を破壊しつつある」という思いがあります。小さいころより音楽、アート、文学、それぞれ大小あるにせよ慣れ親しみつつ生きてきましたが、生成 AI が世間を賑わすまでクリエイター自身について深く考える機会はあまりなかったように思います。文字数も限られるので手短に。昨今の世情によって確実に、多くのクリエイターが苦しんでいます。お気持ちと軽んじられることを恐れて、心情を表に出せない方がいることも容易に想像できます。世間では軽んじられることもあるかと思いますが、現代日本の文化と呼ばれるものの一部を支えているのは彼らです。何卒、できる限り彼らにとって救いのある解答を導き出していただけますようお願い申し上げます。
ID: 1310
以下は生成 AI のうち主に「イラスト」に主眼を置いた意見である1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理●「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」 について生成 AI によるイラストの出力を「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」とすることは、A により生成されたものが実際に販売されている現状と矛盾している。これは著作物を販売する立場の人間の利益を害するものである。また、特に RoLA モデル(過学習による画風似せ)により作成されたイラストについては、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう」行為であるため、明確に法律 30 条の 4 に違反していると言える。また、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的」とするかの判断は、生成 AI の使用方法にも拠るところが大きいと考える。特定のワードからランダムに生成された画像については、この行為にはあたらないものである。しかし、現在の生成 AI においては、CGを元にしたもの、AI 生成後に加筆修正、AI 生成中の加筆修正による方向づけなどが多く見られる。これらはすべて「思想又は感情の享受」のために行う行為であることは明らかであるため、生成 AI データセット内に存在するイラスト権利者の許諾を得ることは必要である。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について●実写の写真についてこれは AI と著作物の関係性について検討している項目であるが、AI 生成物における問題点の一つである「流出するべきでない実写の写真」に関わる観点がみられなかった。現在主流となっている生成 AI モデルにおいては、児童ポルノや個人情報に関わる症例の写真などを含めた実写の写真が含まれている可能性が指摘されている。実際の被害者がいるとすれば、そのデータから再生成された画像が本人と酷似してしまうことも考えられ、肖像権(のようなもの)を侵害しかねないそもそもデータセット自体に著作権云々以前の違法な要素が含まれている可能性すらあり、深く検討すべきだと考える5.各論点について(1)学習・開発段階●RoLA モデルについて「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまう」について、需要の代替による対価回収の機会喪失も大きな問題点であるが、「特定のクリエイターがこの作品に関わっている」という誤解を生み、イメージダウンにつながる可能性もある。実例として、RoLA モデルで出力された画像がゲームの広告に用いられ、「あのイラストレーターが参加しているのか」と SNS 上で話題になったことがあり、これは考慮すべき点であると考える。また、類似した問題として、RoLA モデルや実写の過学習によるわいせつ画像の作成例も存在し、どちらも大きなイメージダウンとなり得る。●(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれについては、著作権のありかもわからないような画像ばかり大量に集めることそのものがどうかと思う。クロールした画像群がブラックボックスになっているような、著作権者を無視したデータベースを「確認できないから」と擁護する理由がわからない。海賊版を含まないデータベースを作りたいのであれば、善意のデータ提供者を全世界から募った方がいい。海賊版サイトを問題としているが、無断使用をしているという点でそもそも生成 AI 用のデータベースと海賊版サイトにたいした差異はない。クリーンなデータベースを作れないのであれば、そもそも生成 AI 自体が違法性を孕んだ海賊版そのものであると言える。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 1342
5.(4)生成物の著作物性について に意見しますそもそも AI 生成が著作権に違反していると考える側の人間なので、加筆しただけで著作物性が認められるなど言語道断です。そのせいで筆を折ってしまう絵師さんが出てくるでしょう。そんなことは絶対にあってはいけないと思っています。AI 生成を免許制にする、もしくは AI 生成物をネットにアップロードすることを著作権法違反にしていただきたい。個人の範疇でのみ AI 生成を行えるという形にしていただきたいです。
ID: 1433
生成・利用段階・AI 学習生成の対策をしている作品に対し、生成された AI が法的に利用していないとされた場合は、AI 生成者の意見を踏まえ著作権侵害とは認められないと判断される場合がある。とあるが、学習元が AI 学習生成の対策をしていても AI 生成者が学習元に類似するような AI を生成利用した場合は著作権侵害に該当するのでは無いか。・昨今では AI 生成した物を SNS の掲載のみならず、他クリエイターを脅迫侮辱する目的や、なりすまし行為、悪質な販売行為等する人も増加している。これらはクリエイターが創作活動を辞める動機にも十分に値するため、既存の AI 生成学習に対する著作権侵害の法的判定は厳格に見直すべきである。
ID: 1499
AI と著作権に関する考え方について私は、AIの法規制やルールのない現在の在り方に反対です。AIは素晴らしい可能性を秘めた技術だと思う一方、絵や声や文章といった様々な形のない財産を無断で使用し、消費しているからです。イラスト・写真・声優や俳優の声(音声データ)・研究者や企業の方が時間を費やされた専門的な文章といった物が、現在無償かつ無断で使用されています。絵も写真も声も文章も、そのどれもが、それを生業としているプロの方のれっきとした『商品』です。それは本来、金銭の発生する商品であり、生産者の大切な財産です。例えば、スーパーで売っている野菜や、家電量販店の家電など、形ある商品を無償で勝手に消費すれば、それは本来違法とされる行為です。万引きは悪い事だ、と子どもでも当然のように認識しています。ですが、現在のAIの最大の問題点であり、危惧する恐ろしい現状として、『盗みはいけない行為である』という考え方や発想が、AIの件では思いもつかない人が多く存在しているという点です。AIは現状、間違いなく『形ない財産』を多く無断で盗用、使用しています。ですが、それを非だと考えない、発想もしない人がとても多いです。例えとして国名を出してしまいますが、私は過去に、中国のあからさまな版権侵害作品(有名アニメのジブリやハリーポッターに酷似したような作品やゲーム等)を非難する人たちを多く見掛けており、その人たちはそういった行為をする人や国民性を蔑んでいるように見えました。その時の版権侵害作品は、有名作品のキャラクターのほんの一部を変更しただけのようなデザインや世界観を、作品として堂々と世に出し、実際に作者や権利団体から訴訟を起こされていました。しかし現在のAIの在り方は、その蔑んできた行為と同じ盗用行為であるというのに、中国と同じようにAIの事を考える人は少ないのです。法も整っていないため、権利者が財産侵害を訴えるといった当然の権利も、十分に行使できない環境です。それは、多くの人々や大手企業が大々的にAI技術を取り入れており、生活に浸透してしまい始めているからかもしれません。個人的な気持ちの話になってしまいますが、私は知的財産や作品を多く生み出す日本に誇りを持っています。それを失おうとしていると感じる現状を、大変悲しく感じます。AIは素晴らしい技術であり、技術者の方々の想像もできないような努力の積み重ねの結果と思います。ですが、AIを活用するためには、法整備されなければなりません。その技術が正しく法整備とモラル化された環境で発展して行く事と、写真家やイラストレーターやナレーターや声優や俳優、小説家や研究者の方の形無き努力の結晶が守られる事を、私は心から願っています。
ID: 1635
5(1)について、学習用データの権利者とそれを元にした出力が競合して権利者の利益を奪うことになるのは不当であるので、生成 AI に無許可、正当な対価なしで著作物を利用するのは権利侵害となるべきだ。5(2)について AI 生成の画像や動画、音声等がフェイクポルノやデマ、なりすまし等の問題を既に引き起こしているので、生成物に AI 生成だと表示することを義務づけるべきだ。
ID: 1640
【生成 AI の学習に関して】・生成 AI 開発のための著作物利用は、すでに定められている通りで問題はないと考える・一方で、著作物の権利者が生成 AI の学習に用いられないようにする自由や権利は認められるべきであり、これは主にプラットフォーマーに対してクローリングの対策などの形で実現されたい【生成 AI の利用についての懸念】・生成 AI を用いて作られるコンテンツが権利者の権益を侵害する(し得る)部分があることは否定できず、現状は生成 AI の利用者の見識や倫理観に頼っているのが実情である・既に国内外で問題になっている通り、生成 AI は悪意を持って用いれば顔、声質などを変えて個人を偽ることや、なりすますこと、個人の社会的評価や商業的価値などを貶めたり、掠め取ることが出来てしまう点は懸念として存在する【生成 AI を踏まえた将来的なビジョン】・我が国が実現を目指す『Society 5.0』、その中心的価値として設定されている『人間中心の社会』の実現にあたって、生成 AI が人間を置き換えるものになったり、あるいは苦心の末に技能を身につけた人々を攻撃するためのものであってはならない・最も重要な点は、世界的な人権意識の高まりの中で、個人に由来するアイデンティティが毀損されることなく、それでいて既存の社会にはない高度なテクノロジーとが融和する社会が実現されることであると考える【権利に関して】・生成 AI を用いたコンテンツに対して、権利者が自身の権益を守ることができる方策を新たに設ける必要性は高いと考える・一方で、著作権の理念を踏まえ、権利者の権益のみを基準としてこれを拡大することは文化及び経済の健全な発展の支障となることから、消費者の利益や、著作権だけではなく商標権での適応を検討するなど、総合的かつ広い視点で健全な活用環境を構築できるよう、検討を期待したい
ID: 1717
AI を規制することに対しては必要だが、下記部分において一定の猶予を必要と考えている。・「享受/非享受」判定についてAI で出力したイラストそのものを利用するのではなく、下記のような工程で製作した場合に著作権の取り扱いがどうなるのかが知りたい。構図・ラフ等を自ら考案・制作した画像ないし文章をベースに AI によって「一定の作風であるとどうなるのか」を複数出力する↓出力したものを参考にして、修正・調整を加えていく↓再度、自ら修正・調整したものをベースに、AI によって画像ないし文章を生成し修正等を加える↓出来上がったものを一般に自らの作品として公開する。この場合、AI で出力したもの自体を利用するわけではないが、AI で出力したものを補助として利用し作風を似せることが可能である。ただこの方法は、元にする「作風」を真似て制作するのとの境界が曖昧である。イラストレーターを含めた人間の創作活動において、画像を参考にする・模倣・オマージュといった手法は過去から取られてきた。AI 利用によって、スキル向上につながるのであれば利用すべきではないかと考えている。そのため、こうした利用方法についての取り扱いを確認したい。・生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について上記と被るところではあるが、作風を AI を利用せずに模倣している場合と利用して模倣する場合に差異が生じない可能性がある。AI で生成したもの自体には著作権がない場合でも、AI で生成したものを参考にして制作されたものには著作権が発生するのではないか。既存の問題ではあるが、AI 生成によって参考したものと制作したものの差異が減じる可能性がある。この場合の著作権について一定の見解を示しておいたほうがよいもの考える。・国内で規制が強化された場合の懸念すでに国外の事業者が生成 AI を利用し、国内で事業展開を行うという例が見られている。その場合に国内でのみ規制を行うと、諸外国の事業者に対して後塵を拝する可能性がある。また生成 AI の生成物を AI 生成であるかを判断をすることは現状においても難しいとされている。諸外国で生成され、国内でそれと知らずに展開され、利益を上げられることも可能性としては考えられる。その辺りも「諸外国における AI と著作権に関する検討状況 」において、規制する諸外国だけではなく規制を行わない諸外国からの侵害を踏まえて頂けたらと考える。以上、よろしくお願いを申し上げます。
ID: 1761
個人・文化庁の AI と著作権に関しての考えを読んで文化庁から出ている書類を読ませていただきましたが、AI に関する認識の甘さが目立ちます。AI の自動生成はクリエイターたちが膨大な時間とお金をかけて作成したものを、無許可で盗用しています。それを、クリエイターたちの権利を守るべき文化庁が容認するかのような声明を出すとは何事でしょうか。法案の作成をしている方たちはクリエイターのことを少しも分かっていない、考えてもいないように見受けられます。・クリエイターとしての意見1. 著作物の定義がおかしいと思います。クリエイターの作品を盗用したものに手を少し加えただけで「著作物」だと判断されるのであれば、今後、文化の発展は見込めないでしょう。自動生成にどれだけ時間をかけていようが、それの元となったデータの作成者には一切の謝礼がないどころか、許可すらとっていない、盗用物であることに代わりはありません。盗んだものに著作権を認めるような行動はとても認められません。2. AI の発展はある種の文化の発展といえなくもないため、全てを規制することを望んでいるわけではありません。AI の生成物に著作権を認めるのであれば、クリエイターから著作権を買い取ったもの、また、それを明記し、どのような手順で作成したのかを明記できるもののみに認めるべきです。現状、コマンドを入力して作成したものであればまだしも、ただ AI に読み込ませただけのものが存在しています。これについては著作権を認めることはとてもできませんし、無許可で作品に手を加え、盗用したものにすぎません。これによって利益を得ることは以ての外です。3. データとして自動生成に使われるものは「クリエイターから許可をとったもの」「クリエイターが求める適正な料金を支払ったもの」のみに限定するべきです。現状、クリエイターが作成した著作物を無許可で使用し、利益を得ている者が多数います。これを取り締まらずに文化庁がクリエイターの権利を守っているとはとてでもはありませんが言うことはできません。4. クリエイターの作品を無許可で利用し、自作のものであること及び AI を使っていない作品であることを述べているものは詐欺と言っても過言ではありません。それにより利益を得ているのであれば、クリエイターが損害賠償を求めることも有り得ます。AI を使用した作品については、それが AI の生成物であることを明記するように徹底させ、それによって得た利益を自動生成に使われた作品のクリエイターに配分するようにするべきです。また、それらを明記していない生成物は取り締まりの対象とするべきです。5. 自動生成によって被害を受けたクリエイターたちへの補償を行うべきです。信用が大事な業界で、クリエイターの作品を盗用し、不当に使用(クリエイターの意思とは異なる利用方法)をした者は賠償をするべきです。基本的にはそれを使用した企業に任せてもいいかもしれませんが、法整備が遅かったということも一因であるということを理解し、誠意ある対応を見せてくれることを願っています。・参考NY の新聞社が openAI 社を起訴したことに見られるように、クリエイターたちも同様の意見を持っています。また、AI を使うことの利点をクリエイターに示せないような現在の案であれば、とてもではありませんがクリエイターたちは賛同いたしかねます。今後、文化の発展を担っているクリエイターたちが激減することは避けられないでしょう。・あわせてAI の何がいけないのかを理解しないまま AI を使用し、あまつさえ使用を推奨しているところが見受けられます。この現状を変えるためにも、AI の自動生成がどのように行われているのか、今までの AI がどれだけクリエイターの権利を無視したものであったのかを周知するべきです。それを当然だと考えられては困ります。クリエイターたちが求めているのは、文化の停滞ではありません。正当な扱いです。
ID: 1794
個人プロフェッショナルかアマチュアかによらず、人が時間をかけ得た知識や技術を元に作り出した作品を、営利目的の生成 AI を開発するための学習利用に使われることに多大な危機感を抱いている。学習利用と産物に対して現行の著作権法下では著作権の権利者の意思を反映できない、権利者の保護も救済措置も確立されていない等の問題がある。
ID: 1855
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→・生成 AI は既存のツールのようなクリエイターの手先の代わりとなるものではなく、いわば人間の脳そのものの代替となるような働きを、人間よりも遥かに短時間で大量かつ低コストで行う(=生成物を作成する)ものであると考える。したがって従来は人間が自身の手や道具などを用いて作成した作品とは異なり、既存の著作権法を適用するだけでは著作権者の利益を侵害する事例も起こり得ると考えられる。生成 AI に既存の著作権法の考え方を適用するだけでは様々な問題が生じると思われるため、独自の法整備が必要なのではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階→・クリエイターが過去に発表した、または今後発表する著作物を、著作者の許可なく生成 AI に学習させないためにはどうしたらよいか、それが行われた場合どういった罰則が生じるかを具体的に示してほしい。現行の法律上では難しいのであれば、それが可能な法整備を希望する。(2)生成・利用段階→・生成 AI により既存の著作権物のアイデア(例:イラストの絵柄や画風と呼ばれるもの)に酷似した生成物が短時間で大量に行えることは、学習元のクリエイターの利益を著しく侵害する恐れがあると考える。上記の学習防止に加え、特定の作者の著作物を集中学習させたことによる、作品の特徴を酷似させた生成物による著作権の侵害に対して、明確な禁止や罰則を設けてほしい
ID: 1858
週刊漫画雑誌で連載をしている漫画家です。素案について概ね賛同しております。それをふまえ、いち現場からの所感を、いくつかの素案の項目を元に、拙筆ですが書かせていただきます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI を介して発生する著作権の問題やクリエイターの不利益等について、現行法と個別の契約で十分対応できると理解しました。とはいえ現状、懸念を表明するクリエイターがまだまだ多く、誤解や情報不足から無益な分裂が続いています。ですので、各クリエイター団体・協会と連携をとりながら、説明会やガイドライン提示を積み重ねることで、現行法でクリエイターの権利を十分守れる旨を共有し、不安の払しょくを目指すことが望ましいと考えます。5.各論点について(4)その他の論点について記載の通り、学習元への直接的な利益還元は確かに困難と思われます。ですが、漫画家・漫画市場については間接的な還元が発生すると考えています。現状、ネット媒体など作品発表の場が増加の一途により、作家の増加とアシスタントの減少が顕著です。私は現状を鑑みてまだ生成 AI を商用作品に利用していませんが、試用する中で、十分現場で活躍できる精度だと確信しています。作風にもよりますが、デジタル効率化により一人で作品を描き上げる連載作家も増加しており、この波は生成 AI の技術が浸透することでさらに加速すると思われます。そして、不本意なアシスタント業に従事するクリエイター志望や、金銭面・精神面など諸般の理由で第三者にアシスタント業を委託できないクリエイター志望にとって、選択肢が広がる福音になる可能性が大きくあります。また、効率化に伴い慢性的に不健全なアシスタントの労働環境の改善にもつながります。結果として作家の母数が増加するので、漫画市場のすそ野が広がり、産業としてより大きくなると予想しています。6.最後に記載の通り、諸外国を含めた動向の注視と、より多くの人々への啓発が大切と思います。また、当事者の一角であるクリエイターによる議論と共有もより大切になってくると思います。クリエイター企業・組合・協会・出版社などとも連携し、ガイドラインを設けることで理解を深めつつ、また、ソフトウェアへの AI 機能の搭載や、導入企業への補助金など、現在多角的に行われている方法を、今後も継続することが望ましいと考えます。既にあらゆる素材サイトなどにも生成 AI による生成物が大量に存在しており、過度な除外や規制は既存のサービスや創作文化への大きな打撃にもなると考えます。クリエイターへの啓発も含め、社会全体で共存の道を模索してゆくことを望みます。生成 AI は使い方次第で、日本の漫画文化の発展に確かに寄与できると考えています。引き続き慎重な議論が行われることを望みます。
ID: 1884
1.はじめに生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイターも出てきた→特定のクリエイターの特徴を前面に出した成果物を公表し混乱を招いている利用者もいる。また、指示を入力することは創造とは言わないのでクリエイターではない。著作権が侵害されるのではといった懸念→事実として現行の生成 AI は権利を侵害しているのでは?2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について … ウ生成 AI の学習・開発のために既存の著作物を複製して収集?→無作為の収集は混乱を招きます。著作者に許可を得たもののみ収集・活用して頂きたい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … ア大量の情報集積等→上記と同様でしょうか。やめてください。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 … イ対象か否かの判断が主観的。また、享受目的の生成 AI は現状多数ある。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について … イ学習に用いるデータの質及び量とあるが、これらの収集データは全て著作者の許可を得たもののみでなければ今以上に混乱を生む。質を向上させるためのデータの大量収集に、この世に蔓延る著作物を無断で使用するのはいかがなものか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3:権利者側が削除依頼をするとは何事か。そもそも無許可で使用するものではない。実際に削除されたかどうかも疑わしい。生半可な措置で解決できるとは言い難い。すべての生成 AI サービスを停止し、開発からやり直すべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>を完全に無くすのが優先。開発や利用はその後の話。5.各論点について(1)学習・開発段階 … 【 「非享受目的」に該当する場合について】特定のクリエイターの作風についてこれを利用して生み出した作品(なんて表現もしたくないです)で商売をしている者もいます。また、特定のクリエイターが本来作らないような性的なコンテンツ等の生成や、所謂二次創作で禁止とされているもの等を態々生成し、対象のクリエイターの信用が脅かされています。その他にも、「(特定のクリエイター)の作品が作れるから本人はいらない」「自分たちが良い思いをするためにクリエイター達が存在している」といった声も散見されています。無断で生成 AI を作られて私生活に支障がでているクリエイター本人への殺害予告も何度か見かけました。(これらは全てX(Twitter)で見たものです。)参考:様【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (イ)これらの懸念が生じている時点で現状の生成 AI のまま開発を進めることは危険。詳細は上記のとおり。また、主観での判断では曖昧すぎる。ケースバイケースなどと悠長なことを言っている場合ではない。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について … (エ)そんなに強引に生成 AI の開発を進めたいですか?一旦開発を中止してしまえばこれらの問題はなくなりますが。0からやり直していい。(2)生成・利用段階ア 検討の前提人間は AI じゃないです。逆もまた然り。また、利用者が収集された情報の内容を知りえないのは当たり前です。話の論点を開発まで遡ってください。【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について … (ア)類似性の判断を AI 未使用の場合と同じにするのは構わないけれど、使用した生成 AI の開発データに著作者に無許可で収集したものが一切含まれておらず偶発的に類似してしまった場合のみに限定するなどの条件が必要。また、この判断を下される場に生成 AI の開発側も居るべき。イ 著作権侵害の有無の考え方について … (イ)1・2が発生する時点でもうダメ。ケ 権利制限規定の適用について私的使用・教育機関等以外の条件で生成 AI の生成・利用段階で既存の著作物を利用するのがあり得たらいけない。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこの様な手間を一切無くすためにも、原則として他者の著作物を無断でデータ収集することを禁止するべき。(4) その他の論点についてAI 開発に勝手に使われるための創作活動ではない。また、巡り巡って著作権者への利益が害されていることをいい加減理解するべき。何も知らないわけではあるまいに、著作権者の声を無視しているにもほどがある。
ID: 1897
AI による生成物の著作物性についてですが、権利的にセーフなのかアウトなのかを AI 自身および AI の開発者やその利用者が判断することは難しいため、学習元の素材の権利者による申し立てがあった場合にのみ生成物の取り下げや学習データの消去をする形になるとは思います。インターネット上で自作のイラストを公開・閲覧している人々は、生成 AI が問題視されるよりもずっと前から、無断転載やトレース、パクリなどの問題行動をする一部の人とトラブルになることがありました。今問題になっているのもその延長線のようなものです。インターネットから取得した画像を PC やスマホの壁紙として使うなど個人の範囲で楽しむのは良くても、その画像を許可なく再配布したり加工を加えて自分の作品として公開することは多くの著作者が禁止しているように、AI 生成物や学習データにも同等の忌避感があると考えてもらいたいです。
ID: 1901
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為>著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。現在、著作者の対価回収の機会は生成 AI によって損なわれております。多くのクリエイターは学び、技術を得る為に金銭を払い参考書やセミナー等を受講し己の知的欲求や技量の研鑽に勤しんでいます。Web、SNS 上に無料で公開されている資料等は著作者の善意から成り立つものであり、著作者への確認を無視した使用は許される事ではなく対価を払わずして搾取的構造を是とする生成 AI は正当化できるものではありません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について/ア 生成 AI の概要>生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現に集中学習による被害は起きており、これ等は学習データと体の良い言葉で称した無断転載からなる、数多くのデータから統計的に導き出された切り貼りであり、傾向等に基づいた生成物ではありません。著名人や作家、アニメーター、イラストレーター等の著作権、肖像権の侵害は日を追う毎に深刻化していく一方であり、著作者、著名人の身に覚えのない生成 AI による偽装写真や画像、イラスト等は判別のつかない領域に達しています。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】ウ 検索拡張生成(RAG)等について>既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータが著作物を含まないものであれば著作権法上の問題は生じないが、他方、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに著作物が含まれる場合、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースの作成等に伴う著作物の複製等が、生成に際して、当該複製等に用いられた著作物の創作的表現の全部又は一部を出力することを目的としたものである場合には 16、当該複製等は、非享受目的の利用行為とはいえず、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。Web 上に公開されている物は全て著作権フリーの物だとお考えなのでしょうか。非享受目的とは到底言い難い、享受目的の生成 AI の使用による作品の売買、搾取的構造は現在、起きており著作権、肖像権等の侵害は増え続けています。学習に用いられたデータベースの中には児童の性的虐待の写真等が含まれ極めて違法性の高い物が含まれています。有志によって生成 AI による出力時に入力するプロンプトの中には、一方的な集中学習に用いられたとされるリストが公開され、日本国内のイラストレーターの名前が 7000 人を超える物でした。また、海外のアーティスト、著名人の写真、作品も無断転載されており、それ等を用いた複製が出力される可能性は非常に高く国際的な問題であります。享受目的の集中学習に用いられたであろうリストの公開により、法第 30 条の 4 に適用されないというのは詭弁と言わざる負えません。生成 AI を介する事によって違法性は無いと判断されるのは断じて許される事ではありません。5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】>特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている。一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。併存すると考えられるのではなく実際に起きている事案であります。生成 AI の享受目的な利用に疑念を示した著作者の絵柄を模倣した悪質な画像の流布がWeb、SNS 上に公開されました。漫画の海賊版には法的罰則を設け、写真やイラスト等の画像は生成 AI を介する場合、享受目的または誹謗中傷、虚偽の画像の流布に対し、法的罰則を設けず合法的とするのは、法治国家である我が国で容認されるのは、極めて異常で悪質な事であります。今、我が国が取るべき行動は一刻も早く生成 AI を規制する法案の立案、及び可決する事にあります。アメリカ、フランス等の主要国家との連携は必然的であり、新たな国際的な条約の締結はこれからの世界には必要と考えています。
ID: 1938
現時点での素案に関して、全体的に同意します。著作権の問題と技術の問題をわけて、冷静に考えるべきと思います。主にイラストレーターが問題にしている事柄について、ほとんどは現行の著作権で解決できる問題だと思います。それよりも、AI 推進派と反 AI 派の対立を助長する要因となる扇動者が存在しており(単なるインプレッション目的の可能性もあれば、海外の介入の可能性も考慮すべきかもしれませんが)、感情的な対立が拡大しないよう、法的手段を用いて悪質な扇動者に対処し、その目的を明確にする必要があると考えます。これにより、対話と理性的な議論を奨励し、不必要な対立を回避できると思います。ブロックチェーンやドローンなど、過去において技術自体の問題と、その悪用に関する問題が混同され、結果として日本が技術分野で遅れることがあったケースを考慮すると、これらの要素を明確に区別して議論することが重要です。法的な問題だけでなく、高度に政治的で人間感情的な側面も含まれており、解決が難しい部分があるかと思いますが、上記の点を踏まえた対応をよろしくお願いいたします。
ID: 1975
私は作家業(シナリオライター)を営んでおりまして、AI 技術と著作権について思う事を意見として述べたいと思います。現状では私自身が AI 技術でシナリオ等を製作する事が無いので、想像上の見解ではあるのですが、自由に使用できる物(著作フリーや著作権が切れた物)を AI で学習や参考にするようにし、著作権が行使されるような作品の物は、基本的に AI で学習したり、AI で参考にして出力するのは禁止した方が良いのではないかと思います。著作権がある作品を AI で大量に量産されてしまうと、せっかく努力して製作した著作物を盗まれてしまう事と変わらず、私としても筆を折って作家業を辞める他ないと思います。特にイラストなどの分野では非常に多くの盗作が盛んに行われてるのを目にしているので、作家も明日は我が身かと不安の日々が続きます。以上で、大層な事は言えないのですが、一個人の意見として参考になれば幸いです。
ID: 1979
AI 生成物は、いかなる加筆・修正が行われたとしてもそこに著作物性は生まれないと思う。なぜなら著作権法で保護される著作物の要件 3 表現したもの に該当しないと考えられるから。AI 生成物の加筆・修正は、ゼロから創作物を生み出すのに費やした時間や技術に到底及ばない行為である。それを AI 利用者が自分で表現したものと主張するのは厚顔無恥にも程がある。 AI が生成したものに、AI 利用者の表現としての側面はないと考える。そのため、全 AI 生成物に著作権は発生しないと考えられるため、冷評されるのは妥当である。加えて、AI 学習元の創作物の創作者の権利を守るため、AI 生成物の著作権と商用利用は認められるべきではないと考える。
ID: 2009
1「見まがうようなコンテンツ」の記載どおり、無断学習した生成 AI が出力した生成物は著作権侵害のまがい物です。それは創作ではなく盗用であり、クリエイターと呼ぶもおこがましい行為です。生成 AI の議論以前に「人様のものを勝手に使ってはいけない」という社会一般の倫理を前提とすべきです。2(1)人間が自らの手で制作した創作物と、生成 AI で短期間に大量出力される生成物は全く性質が異なるため、従来の著作権法の解釈で一律に整合は取れません。生成 AI を適切に規制する法整備が必要です。3(1)ウ「学習データの切り貼りではないとされる」との確定事項のような表記は検討のミスリードを招きかねず、結論ありきの恣意的な議論誘導の意図すら汲み取れます。生成 AI の実態は、その開発者が生成型検索エンジンと認めているように、学習したデータセット中の既存画像や文章等を確率的に複合して出力する高度な切り貼りに過ぎず、生成AI 自体が思考してゼロから独自の成果物を創造するものではありません。4生成 AI による学習をクリエイターや実演家等の権利者が拒否できる権利を法律で保障してください。無断学習された場合は、裁判によらない簡単な申請でデータセットから学習結果を削除できるよう法律で義務化してください。当該データセットの開示も義務化する必要があります。生成 AI の目新しさや目先の利益ばかりに目を奪われず、国際的な潮流に逸脱しない適切な規制の制定を強く要望します。推進派の皆様も規制は停滞を招くと決めつけず、適切な規制はむしろ最善のイノベーションを生み出すとの発想の転換をお願いします。5(1)ア(イ)生成 AI に関する法第 30 条の4の適用範囲等の再整理が肝要ですが、本素案を検討する小委員会にクリエイターや実演家等の権利者が適正数加わっておらず、公平な議論のバランスを欠いています。5(1)イ(ア)情報解析の用に供する場合のみでも、米国研究機関の調査で 50 億枚以上の画像を取り込んだ生成 AI の学習データセットに児童性的虐待画像(CSAM)が 1,000 枚以上含まれていた事例があったように、適切な規制は不可欠です。著作権法第 30 条の4は、技術開発・実用化試験や、研究活動等の学術的な目的での著作物利用を想定しており、生成 AI に大量の画像データを無断学習させたデータセットにより出力した生成物を公衆送信すること、あまつさえ販売し利益を得ることは想定・包含されていません。にも関わらず、本素案は法第 30 条の4の権利制限規定を恣意的に拡大解釈し、著作権者の権利侵害をさらに助長する内容を含むため、到底容認できません。5(1)エ(オ)学習用データセットに海賊版画像等が混入することを容認するかのような表記は、文化庁の責務を放棄するに等しい暴論です。生成 AI の学習に際して海賊版由来の画像データが混入した場合は、これらを当該データセットから削除する対応を義務付けて然るべきです。5(2)生成 AI に無断学習させて出力した生成物を営利目的で販売して不当な利益を得る者や、標的にしたクリエイターの創作物を LoRA 等で集中的に無断学習させ、酷似の生成物を乱造・氾濫させた挙句、当該クリエイターに殺害予告を行う輩まで現れています。米国の著名女性アーティストのディープフェイクポルノ画像が生成 AI で作成され拡散される事件や、能登半島地震で東日本大震災時の津波映像を加工したディープフェイク動画が拡散され、避難活動や人命救助活動に混乱を生じる事例も発生しています。このように生成 AI は現状、その簡便性に溺れ、法的にも倫理的にも逸脱した利用者を多く生み出しています。反面、自らの膨大な時間を費やし、汗水流して研鑽を積み重ね、イラストや漫画等の作品を生み出している多くの一次創作者の努力がこの瞬間にも踏みにじられています。これら一次創作者が営々と積み上げてきた成果物こそが、日本のクールジャパン文化の根幹を成す貴重なコンテンツ資源です。生成 AI は既存のクリエイターからの搾取を前提に成立しており、その結果出力された、人間が創る著作物と比較にならない数の酷似の生成物が従来の創作市場に氾濫することで、市場が停滞・崩壊してしまいます。このまま生成 AI の利用を野放図に推進すれば、外資企業の好餌として国内クールジャパン関連コンテンツの収奪を招き、日本のコンテンツ文化が取り返しのつかないレベルまで沈没しかねません。5(3)「生成 AI を操作して指示すること」は「制作」には当たらず、無断学習した生成 AI が出力した生成物に著作権を認めるなどは論外です。既存の著作物の存在を前提とし、そこにただ乗りする生成 AI において、その指示量や試行回数の過多は著作物性の根拠にはなり得ません。AI 生成物に著作物性を認めることは一切不可です。
ID: 2038
3.生成 AI の技術的な背景【著作権侵害が起きないよう、防止措置を講じているものもある】具体的には?生成 AI 自体が他人の著作物の無断使用によって成り立っている。それで生成されたものを何かに使用することは、その時点で立派な著作権侵害と言えるのではないか。そもそも、著作者が許可をしていないことを「現行法では問題がない」と主張し行うことは問題とは言えないのか?生成されたものについてトラブルが起きた場合、一切責任を負わないと明記しているサービスも多い。生成されたものが更に多くの人々に広まり、取り返しのつかない状況にも簡単に陥る現状で、著作権侵害が起きない防止措置があると言えるのか。5.各論点について (1)学習・開発段階 エ(イ)【特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの】これは問題点として受け止めるべきである。自分の作品と酷似したものが物凄い速度で、そして場合にっては非常に安い金額で出回ることにより、代替を余儀なくされることはクリエイター達にとって不利益以外の何物でもなく、侮辱に等しい行為である。他人の著作物を下敷きにしている時点で、作風やアイディアを故意に真似ているのと同義であるのでは?それは盗作と言うべきだと考える。生成 AI という機械を通せば盗作、盗用が許される現状はただの泥棒天国である。【当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる】絵柄のような作風が一致しているものが、全く違う創作的表現をしていることは、非常に利益を不当に害する可能性がある。実際、児童向けの仕事をしていた方が、自信の LoRA で年齢制限表現のあるものを生成され、仕事上の不利益を危惧していた。注意喚起などを行ったり、生成物とその作成者に対応する手間暇を取られることも含め、立派に不利益と言える。創作的表現との共通、というのは一切関係がない。また、生成 AI がしているのは創作ではなく、他人の著作の切り貼りにすぎない。現状、クリエイター達には一切の還元がないどころか、不利益しか被っていないというのが正しい認識であると考える。(収益が還元されればいいというものでもなく、他人の作品を好き勝手に使用できる現状は問題しかない)著作者の許可が取れない学習、という時点で異常であることを理解しなければならない。これは略奪行為と変わらないからである。日本の誇れる文化であるはずの著作物が国内外問わず盗まれ、利用されている現状は早急に改善すべきであり、法整備が必要であることを示しているまずは無断学習の禁止とその罰則等を定めるべきである。機械が学習するのと人が学習するのは何が違うというのか、という意見もネット上では見られるが、それらに違いがないと主張するのであれば、そもそも何故自分で学習し創作を行わないのか、という結論に至る。結局のところ、生成 AI を使用した方が楽であると自ら証明している。機械学習と人間の学習は明らかに速度、精度、手軽さなど大きな違いがある。そしてそれは、人間が学習してきたものを掠め取り土台にし踏み荒らしているに過ぎない技術である。著作物の権利は著作者にある。また、AI に反対するものを「反 AI」とし、学習禁止と述べただけでも逆に集中的に絵柄を学習され、誹謗中傷、商用利用、また殺害予告を受けた方も SNS 上に見受けられた。AI 利用者による「やりたい放題の世界」が出来上がってしまっている。ディープフェイク、偽情報による検索結果の汚染、ポルノ利用など、生成 AI は法律が整備されていないことを良いことに好き放題暴れまわっている印象しか受けない。この惨状で、生成 AI がどうやって世界の発展に貢献できると言えるのか。多くの人が筆を折り、寧ろ技術は衰退に向かっている。既存のキャラクターがほぼそのまま出てくる件はどう説明できるのか。生成 AI は学習元の切り貼りにすぎず、学習をすればするほど元の物に近い、そして高クオリティなものを出すのは当然のことである。元の著作物の質が高いということにすぎない。このような行為が著作権を侵害していないとは思えない。また、AI 推進派のみ(中心)で行われる会議、討論では AI 推進という方向でまとまるのは至極当然のことである。もし今後そういったことを行うのであれば、様々な立場、特に AI を推進していない方にも声をかけ、公平な議論を行うべきである。そもそも本来の著作者に完全に依存した泥棒の技術であることを忘れるべきではない。
ID: 2050
生成 AI に関して意見です。生成 AI に関しての著作権、知的財産権侵害の問題ですが、生成 AI にが違法サイトなどからイラストをコピーし許可なく使用することに関しては大いに問題があるかと思います。まず著作物のイラストをコピー"して使用するというところに大きく問題があり、加工しようが AI が学習しようが、元は著作物を使用しているわけなので著作権、知的財産権侵害のあたるかと思います。人間がするといわいる"パクリ"となり一発アウトになるのが、AI を通せば OK になるというのは全く理解しかねます。例えばスーパーで食材を盗んできて、シェフに料理を作ってもらい、それを販売してもいいのでしょうか?生成 AI で画像を作るということはこうゆうことです。また生成 AI に関しては同じもの似たようなものを大量に量産できます。逆にいえば個性的なものオリジナルは作れません。同じようなもの、似たようなものばかりになれば個性を売りにしてるクールジャパンにもいずれ魅力がなくなり人気も必ず失います。初めは利益などあるかもしれませんが、世界的に見ても生成 AI に関しては規制が強まっております。後に著作権などの問題が起こりはじめ多大な損失の恐れございます。ご存知かと思いますが現在では中国のイラストサイトでも生成 AI の規制に入っております。日本が先進国である以上著作権侵害、知的財産権侵害に関しては必ず規制をかけるべきです。生成 AI に規制をかけないというのはひと昔前の海賊版を容認してた中国と全く同じです。生成 AI に関しては強く規制を求めます。何卒よろしくお願い申し上げます。"
ID: 2070
2(1)ウについて文化的所産の公正な利用とあるが、生成 AI は他者の著作物を勝手に学習し、AI 利用者は生成物を自分の著作物だと言い張れてしまうそれによって下記のような懸念が生じる公正な利用とは言えない よって生成 AI の学習は規制されるべきではないか・学習に使われた著作物の著作権者等が本来得られたはずの利益を奪う・生成 AI によって学習に使われた著作物に類似した、かつ著作権者等や著作物のファンを傷つける生成物(例:子供向けのキャラクターの卑猥またはグロテスクな画像等)を生成し公開する2(2)ウについて問題は生成 AI の使用者等が著作物の学習や生成時に思想又は感情を享受するかどうかではない 学習された著作物が元々持っていた思想又は感情を生成 AI の使用者等が表現したと捉えられてしまうことが問題である 下記のようなパターン等が考えられる。・生成 AI 使用者等が自分の成果物だと思い違いをする・生成物の視聴者等が AI による生成物だと気づかず著作物の思想又は感情を生成のものと誤解する3(3)について最低でも下記の制限くらいはつけてほしい・ネット上に存在するデータ(写真、音声、動画、画像等)は原則生成 AI への取り込み禁止・生成 AI に使用できるデータは著作権の権利者が許可したもののみ・生成 AI によって合成されたデータはそうだとわかる表示(ウォーターマーク等)が自動的に付く、また生成 AI 使用者がデータを公開する際はその旨の記載を義務付ける・生成 AI を使用した場合は元になったデータの公開を義務付ける・特定の人物に似せた画像、音声の生成は禁止・学習済みデータに含まれる著作物の著作者等が求めた場合、既存の学習データから著作物を取り除くことの義務化、またはその学習データを使用負荷にする・上記を違反した場合は罰則他人の著作物を盗んで継ぎ接ぎして他人を貶めたり、自分の力で創作をした気になっているような人間の倫理観やモラルに一切期待できないので被害者が出ないように規制して欲しい4 クリエイターや実演家等の権利者の懸念 1 について・消費者の立場からしても無断で他人のデータを盗んだものに関わりたくないしお金を払いたくはない・農家や家庭菜園から勝手に作物を盗んで汚れた機械で砕いたものを手作り野菜として売っているような感覚4 クリエイターや実演家等の権利者の懸念 4 について・アイビスを個人的に利用していたが、生成 AI サービスをリリースしたことによりアプリの使用を辞めた クリエイターでなくても生成 AI の使、、推進自体がサービスにとってマイナスになる4AI 利用者の懸念 3 についてそもそも他者の著作物を勝手に利用し作品と称して世に出すのは努力していない以前に盗作である 生成 AI を使用しないでほしい5(イ)について・他者の著作物を取り込んで出力することは創作ではない他人の創作にタダ乗りして創作者気分に浸るだけである・他人の著作物や作風等に寄せた生成物を出力する、公開することは著作者が制作や作風等の確立にかけた時間や労力にタダ乗りし尊厳を傷つける行為であるそんなものに創作的寄与は無い・特定著作権者等の著作物を集中的に学習しその作風等を自分のものと主張する、著作物の類似した生成物で利益を得ようとしている AI 利用者もいる 嫌がらせ目的でその様な行為をする場合もあり、生成 AI の仕様に創作的寄与は無い むしろ創作活動の萎縮を招くだけである5(2)ケについて著作者の許諾を得なければ生成 AI に著作物を利用できないようにしてほしい6 について・A と著作権について広く国民への周知と啓発が必要と書いているならニュース等でも素案や生成 AI とは何か、生成 AI に関する問題等を話題にして欲しい・生成 AI 推進者は著作物の著作権者等を奴隷以下の搾取してもなんの問題もない存在と思っているのではないかという強い懸念が生じている・生成 AI を推進者はまず人には尊厳があること、人のものを盗んではいけないこと、著作物の制作には多大な労力がかかること、それを踏みにじるような行為(生成 AI に無断で使用する)は著作権者等を傷つけること、人を傷つけてはいけないこと等人として当たり前のことを理解して欲しい・せめて文化庁はくらいは文化を守る活動をして欲しい・政治家が国民の声に耳を傾けて最初に打ち出した方針を変更することは別に恥ずかしいことでも悪いことでもないむしろそうできる人の方が信用できるし応援したい・当事者に関わる法案を今後作る際には著作権者等を守るものにして欲しい・検討会等を開催する場合は生成 AI 反対派も参加させてほしい
ID: 2083
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」とあるが、これは正しくないと思われる。著作財産権の役割は経済的利益の回収のみならず、経済的不利益のリスクを管理することも含まれる。著作物の利用を許諾する権利(第六十三条)によって、不利益が利益を上回ると判断した著作者は、許諾する範囲を狭めたり、許諾をしない判断ができる。また、著作権法は著作者人格権によって人格的利益をも保護するものである。以上をふまえると、「経済的及び人格的不利益のリスクを負わせるものではない」ことも、「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」というための要件となる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて著作物を利用させることによって当該著作者に経済的リスクが発生する場合は、自由競争の原理に従い、利用の可否及び利用料金について当該著作者が決定権をもつべきである。それを禁止することは自由市場への不当な介入である。同意もなしに他者に一方的に経済的リスクを負わせる営利行為が横行するのは、明らかに不健全である。そもそも経済的リスクを負うことが想定できるのだから、非享受目的の利用を「権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型(第1層)」とするのは無理がある。
ID: 2088
・意見対象箇所「5.各論点について」の(2)生成・利用段階について・意見既存の著作物が生成 AI を用いて複製され商用利用される、SNS に投稿される、悪用される等の問題が懸念される。また、その際において、複製された物が著作物のオリジナルだと主張、著作権は生成者が有すると主張される懸念があり、とても不安である。
ID: 2239
生成 AI の法律での考案は他の人がしてくれていますので端的に言います。著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられていないのが生成 AI です。尽くが悪用されています。悪用出来ない為には追加させない、追加したら法律で裁けるというように、著作権、版権、肖像権を所有している者に絶対の権利を与えるべきです。既存の生成 AI にデータとして入っている画像は著作権を全てクリアしている物でなければなりません。柔軟で誰もが自由に思想を表現出来るのはとても良いことですが、生成 AI は現在無法地帯なので絵柄や声、文字でさえ盗作が行われいますが罪には問われません。なので著作者は金、時間、労力を削り疲弊し明確に不利益を起こされています。そうならない為にも他人の物を取るというのなら対価を渡すという行為をつけてください。お店でお金を払うように。生成 AI を利用し事業を展開している企業には絶対的な責任を求めます。それを知らずに使って使った人間が責任を取る事は無知を利用した悪質な行為です。必ず著作物が入っていないと豪語し、責任を取れる企業者だけが生成 AI の企業を立ち上げれば問題も起こりません。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には~判断されるものと考えられる。」とありますがされないと考えたほうが良いです。そんな物は金を持っている人間の匙加減で決まります。生成 AI を作り上げた(使われた)全ての人間に対価を支払いそれこそリスペクト、労力を考えて発言してください。「また、人間が~と考えられる。」と書いてありますが考えられません。日進のカップヌードルを勝手に改造して店で販売、版権を得れると思ってるんですか?考え直してください。
ID: 2292
2.(1)今の画像生成 AI は著作権者の断りもなく学習に用いられているので、その生成物は無断転載と同等であり、絵柄の無断盗用そして元絵の著作権は生きていて、不当に利用されていると感じています。なので今の AI で生成された画像に著作権はあり得ないし、無断で使うことを禁止して欲しいです。今の画像生成 AI は「著作権を限りなく薄めて著作権を無いように見せている」だけで、著作権のあるの絵を複数混ぜても複数の著作権の無断使用でしかなく、著作権が薄まって消失することはないと考えます。また、学習元にされている人間には害でしかなく、嫌がらせツールとして AI を利用され、営業妨害、無断盗用等メリットは皆無どころか無断学習されると損をするので無断学習を禁止して下さい。無断学習防止のサポートをして下さい。現在の無断学習で成り立っている画像生成AIは捨て、著作権の切れた物のみを学習した画像生成 AI を新たに作ってください。そこで初めて AI の著作権について議論出来ると思います。「著作権が生きているものを無断学習した AI」と「人」とでは「創作活動についての考え方と矛盾しないように留意」するのは無理があります。人間と AI では創作に関する規制の考え方を分けるべきです。特に「著作権が生きているものを無断学習した AI」に関しては禁止要項を厳しくして下さい。今後 AI 生成イラストは「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が作者本人と誤認されるレベルになると考え、先んじてAIを規制する必要があると思います。現在の AI の利用では著作権侵害と思える行為に対しての予防措置がない状態です。そもそもイラストは「思想又は感情の享受を目的」として描いていますが、そういう目的で描かれたイラストを無数に学習したため、画像生成の利用者が意図せずとも「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが生成できてしまうのが今の画像生成 AI です。その場合、利用者が意図しなかったから無罪でしょうか?それはあまりにも無断学習された人の立場が損でしかありません。「思想又は感情の享受を目的」で利用するのを禁止しているにも関わらず、「思想又は感情の享受を目的」としたイラストが意図しなくても生成されるのは、画像生成AIの存在自体が違法だとしか言えませせん。利用者にゆだねるのではなく最初から制限を設けたAIを作るべきです。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない画像しか利用することができない AI」であるならば問題が生じないのではないでしょうか。現状の「無断学習された画像生成 AI」で問題に感じる事は「絵柄の模倣」「作風の模倣」をした上で、AI生成画像を「自分の絵」として公開する行為です。イラストレーターは「独自の絵柄」「独自の作風」を長年かけて自分の物にし、それらがあるからこそ仕事として成り立ちます。しかし、AI 生成では「絵柄の模倣」や「作風の模倣」が罪もなく横行しており、精度も高く、イラストレーターと見分けがつかないものがあります。イラストレーターにとって、絵柄は商売道具なので絵柄を AI で模倣されては困ります。「無断学習した画像生成AI」に関して著作権者本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を禁止するようお願いいたします。著作権者本人以外の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」を商売に利用する AI の利用者に罰則を作ってください。AI の「絵柄の模倣」や「作風の模倣」は人間の模倣とは同じとは言えないと思います。人間は模倣すればするほど自分本来の絵柄が出てしまいますが、AI の場合、模倣に関しては学習すればするほどコピーの解像度の精度が上がり、学習元の絵に近づくだけです。人の模倣と AI の模倣では全く違うものと考え、AI の「絵柄の模倣」は規制して下さい。絵柄を模倣され、職を失うイラストレーターが出ることを考えて下さい。特に「絵柄の模倣」の温床の Lora の著作権者本人以外の使用の禁止を強く望みます。著作権の切れている画像学習での著作権の切れている絵の絵柄の模倣に関しては問題にしません。3.(3)画像の作者氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を禁止にするべき。『Lora』による特定の絵柄の学習を禁止して下さい。23 ページの(オ)について海賊版の収集を禁止するべき。5.(4)AI 画像生成指示のためにプロンプト入力が複雑化して大変苦労しても、著作権のある画像を利用している限り著作権が発生することはありえないと考えます。一部を改変し自分の作品として「発表」することは許されないと考えます。一部を改変しただけで AI 生成物を「作品」や「商品」としては扱っては駄目だと考えます。AI に有利な措置ばかりで、AI に利用されたくない人の措置が全くないのを改善して下さい。
ID: 2326
フリーランスのイラストレーターをしています。著作権の問題も含め、生成 AI は人々が個人の感性や感情、創造性を一律に標準化しこれから産み出されるアートの創造表現が狭小化する可能性があります。それらを含め以下の懸念点を提唱します。また、AI で生み出された作品に加筆した場合や繰り返しプロンプトを打ち込み生成した場合、創作性が発生するため著作権が発生する可能性があると政府発信の資料にありましたが誰がどう判断するのか、「加筆しました」「繰り返し創意工夫してプロンプトを打ち込みました」と言われてしまえば検証する手段が無いので全ての生成 AI 作品に著作権が認められてしまいます。加筆しようが繰り返しプロンプトを打ち込もうがそれはインターネット上から収集した従来のアーティストの作品の贋作にすぎず著作権を認めるべきではないし、そのようなものに著作権を認める行為は従来のアーティストの権利や経済活動を保護できないと考えます。1、創造性の機械化への懸念: 生成 AI がアートや創造性の分野で活躍すると、人間の創造的なプロセスが機械に取って代わられ、結果としてアートが標準化され、予測可能になる可能性があります。これにより、独自性や突破力に欠けた作品が増え、アートの多様性が減少する懸念があります。2、アーティストの不安定な収入と雇用: AI がアート生成に関与することで、一部のアーティストは新たな収入源を見つける難しさや、AI によるアートが市場で主流となることでアーティストの雇用が減少する可能性があります。これはすでに大手企業伊藤園やアサヒなどが生成 AI によるパッケージデザインや CM を発信しはじめていることによりすでに明らかになっています。これにより、アートコミュニティ全体の経済的な不安定性が生じるおそれがあります。3、創造性と感性の喪失:本来、人間が抱えるエモーションや経験・研鑽がアートの根底にあります。AI はそれらを無視し、無差別に収集した情報から一般化された作品を生成してしまいます。AI がアートを生成する際、感性や情熱といった要素が不足し、世の中に発信される創作の陳腐化やアート活動自体の価値の低下が招かれます。4、アートの社会的な役割への影響: アートはしばしば社会的なメッセージや意味を伝える手段とされています。AI によるアートが社会的な問題や人間の経験に対する深い理解を欠き、アートが持つ社会的な役割が失われる可能性があると考えます。5、アート制作の過程の喪失: アーティストの制作過程や物語の裏にある背景など、作品に対する理解が深まる要素が AI によって生成された場合、これが喪失されることへの懸念があります。受け手が作品に対して共感しにくくなり、アートの本質的な価値が減少する可能性があると考えます。
ID: 2365
創造文化が AI によりここ数年で荒らされており、発展はおろかこのままでは人間の創作意欲が無くなり衰退する一方です。現在の法では、複数コンテンツを無断利用した AI 生成物を使用することが許可されていますが、被害者が増えているだけです。また、学習元がある程度はっきり分かる AI 生成物であっても、「なんとなくたまたま似てしまっただけ」と逃げられ、確固たる証拠が無いと訴える事もできません。このような現状で、AI にとっては著作権などあって無いようなものです。「著作権者の利益を通常害するものではない」としているが、AI 学習されている時点で既に害されていると同等です。そもそもイラストを描くにあたって、AI を使用する必要性が無いです。AI の学習元である著作者が努力し頭を悩ませ作成してきた価値が無くなってしまい、今後 AI で作成するのであれば人間の想像性というものがそもそも価値のないものになってしまうのではないでしょうか。創造文化が AI に奪われる事態になって良いのでしょうか。また、AI イラストを推進している者の中には特定のイラストレーターに嫌がらせや侮辱をしているものが見られる事も危惧すべき点です。創造をしない者は創造者の努力や苦労を知らないためだと思われますが、モラルが欠如しているものが使用する怖さがあると思います。このままでは、学習元である著作者達を餌にして喰い潰す一方的な搾取を受けることになります。人間の尊厳が尊重されない世の中になって良いわけがないと思います。例えば、・AI 作成するにあたって申請が通った企業のみ使用を許可する。・AI 作成を免許制にして、その者が特定の人物に対しての嫌がらせや社会的問題を起こした場合には免許を剥奪する。など、せめて使用する団体や人数を減らして、一般人は触れないようにするようにしてはいかがでしょうか。現状のままでは、法を犯しかねない者が多すぎます。(イラストだけではなく、児童ポルノ画像を AI 生成するものや声優や歌手を勝手に歌わせるなど)AI で人類の創造文化が失われないためにも、ご検討よろしくお願いいたします。
ID: 2412
AI と著作権について、資料「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内に記述されている「生成物が著作権侵害になる場合があるというリスク」ですが・著作権者の二次創作ガイドラインに沿って製作されたデータを学習して著作権者のガイドラインを逸脱した作品を生成し、元データ作者がガイドライン違反を犯しているかのように錯覚させる・LoRA で特定の創作者の絵柄を学習し、創作者から抗議を受けると苛烈な個人攻撃を繰り返し制作中止に追い込むユーザー()及び現在法整備がなされていないことを盾に著作権を主張する創作者を中傷する意見が見られる(創作者複数が既に活動休止に追い込まれています)これらは実際本日(2024/02/02)までに起きたことであり、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり」著作権侵害とはならない、という以上に著作者に対して AI 生成が利益を不当に害するケースであると言えます。項目内 1~3 のようにアーティスト使命を指定したプロンプトの生成指示拒否、生成 AI 学習目的のクローラーでのアクセス拒否、権利者等からの削除要請を受け付け削除する措置が速やかに行われるようでなければ、日本において創作者を育む環境は失われ、文化の衰退を招きかねません。また、創作だけでなく生成 AI においては実在の人物の画像データを取り込むことによって被害も懸念されます。・AI グラビア写真集発売と謳われていたものがグラビア撮影から引退したタレントの学習データを主にして生成されたものではないかと物議を醸した結果発売中止(https://www.grajapa.shueisha.co.jp/post/202306/、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230619/k10014101781000.html)このような例のみならず、SNS 等にアップロードされたスナップ写真や盗撮された画像データによりディープフェイクとなりうる生成が可能な技術を不特定多数が利用できることになった場合、無実の罪や醜聞の証拠として生成データを公表されてしていないことを証明しなくてはならないことが起き得ます。著名人でも公人でもない、全国民にそのリスクが降りかかってきます。画像 AI 生成については LoRA で行われているような「特定の創作者のデータを学習させる」ものはパブリックドメインに限定する、データ生成の際に AI 生成データであることが判別できるデータを埋め込む(埋め込み解除すると画像として読み込めないようなデータになるなど)といった対策を取るなど、著作権者を守るような整備がなされることを望みます。
ID: 2430
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、クリエイターが危惧していることと概ねズレがないと思います。現在の素案ではイラスト、音楽、小説、動画作品など具体的な創作ジャンル別に「著作権侵害に当たる例」「当たらない例」等については言及できておらずやや理解しにくい状態のため、より明確化いただけますと幸いです。
ID: 2452
5.(2)について生成したものの責任を問える法を明確にしてほしいです。生成 AI と著作権の関係がまだ曖昧であることを取って、悪意を持って利用している方もいます。著作権侵害の被害にあった方が訴えを起こすことができるようお願いします。
ID: 2522
生成 AI に対し著作権を与えることに反対です。元になった創作者のなぞりでしかなく、そのようなものに著作権を与えることはおかしいと思います。現状 AI を取り締まるものがないため、創作者の著作権を無視し、あたかも自分が創作したかのような主張を行っている方もいます。もし AI に著作権が与えられれば、元になった創作者の著作権が著しく侵害されてしまいます。創作者が一所懸命考え作り出したからこそ価値が生まれ、需要が生まれると考えます。もし AI を活用するなら、元になった創作者の著作権が一切侵害されない、絶対的に保証される制度を作ること。さらに AI を不当に使用し著作権を侵害したならば、相応の処罰が課せられる仕組みが絶対必要です
ID: 2535
AI で生成されるには元になる創作物があります。その元になる創作物や創作者を守るためにも生成物に著作権を認めることはいかなる場合であってもあってはならないことです。生成物はゼロから作られたものではありません。必ず元になるものがあります。いくら生成物に加筆を加えたところでそれは創作物とは言えません。名画をコラージュして加筆してそれか新しい創作物として認められるでしょうか?また生成物に著作物性を認めることで、なりすましやなりすましの被害者による名誉回復のための引用行為を DMCA を悪用して妨害することが可能となってしまいます。文化を守るため、創作者を守る為にも AI 生成物に著作権を与えることは断じてあってはならない事だと思います。
ID: 2584
(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてのウ「権利制限規定の考え方」について違和感を感じました。文化的所産の公平な利用ということですが、クリエイターに無断で作品を AI 学習のデータにしている AI 生成サービスが散見されている今の現状では、明らかにクリエイターの著作者人格権を侵害しているように見えてしまいます。私たちは生成 AI に作品を知らぬうちに盗まれ、アイデンティティを奪われるのではないかという恐怖と共に創作活動にあたっています。この状態は私たちの健康的な文化活動を阻害するもので、法の前に日本国憲法の基本的人権の尊重を既に侵しているのではないか、と強く思います。法律とは人を守るためにあるものだと思います。AI が素晴らしい技術であることは誰もが理解しておりますが、その前に私たちという人民が納得できる、人のための法整備を行うことが何よりも優先されるべきです。「権利制限規定の考え方」について今一度「本当に人の基本的な権利を尊重できているか」を考えていただきたいと願います。具体的には、生成 AI を作るために学習モデルを作ったり実際に生成 AI サービスを使ったりする側が著作権侵害をした場合の罰則の幅を広げることを検討して欲しいです。生成 AIは作るスピードが早く量産しやすいので、摘発する側の処理能力を凌駕する勢いで著作権を侵害して逃げ切ろうとする考えの人が多いです。表沙汰になっていないだけで、水面下で苦しんでいる人は多く存在します。近日、AI 生成を使って嫌がらせを受け続けた結果無期限の活動休止を発表されたイラストレーターさんもいらっしゃいます。「人の著作物を蹂躙しても咎められない」という浅はかな認識があまりにも多い印象です。人の権利を迫害したら罰されるのだという、ごく当たり前のことをもっと浸透させるために、ぜひ政府に動いて欲しいです。日本におけるクリエイターのコミュニティは、世界に誇れる才能の宝庫と言えます。そのアイデンティティや創作活動を潰してしまわぬよう、クリエイターの著作権を第一に考えていただけるようお願い申しあげます。
ID: 2590
5.各論点について(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について上記2点についてですが、現状では法律による罰則やそれを求めるための労力、体制が追いついていないので企業の営利目的、または個人の生成、発表(個人 SNS や Web 媒体含む)も許可するべきではないと思います。また AI 生成したものについて AI 生成物の生成者の著作物とするべきではないと思います。理由としては、X などの SNS を見ていると、イラストレータへの嫌がらせ目的で悪意を持ってその方の絵柄を学習させた上で、その方の別アカウントだという名目で虚偽のアカウントを立ち上げてその方のイラストに極めて近い AI 生成画像を載せたりしている人が見受けられます。(その上で「AI の方が上手い」「AI で作れるからあいつもういらないじゃないか」と言うような生成 AI 利用者同士での嘲笑も行っている)また、学習元としたイラストレータの方が訴えづらい(訴えるには時間もお金も労力もかかるし、現状の法整備状況では相手を確実に罰に問えない可能性が高すぎるため)状況を悪用し、無断使用を学習元から注意されても平然と掲載を続ける人もいますこのような状況が X など SNS を眺めていると簡単に散見できる状況では、個人利用はもちろん企業利用も許可すべきではないと思われます。技術発展を急務とおっしゃられるのであればそれ以上に法整備を早急に進めて、学習元の方が泣きを見ず、正当な報酬が得れて、場合によれば利用者に厳しい罰が求めれるような体制が整ってから改めて議論すべきだと思います。また法整備は性善説ではなく性悪説に基づいて決めるべきだと思います。こと生成 AI 関連においてはもう個人の善性に期待しても無駄なレベルにあると思います。その上で大変申し訳ないのですが文化庁で行われた議論において専門家?の方の仰ることはどなたも生成物の元となった方の事をほぼ考えておらず、どちらかと言えばそれらの方を軽視どころか無視しているようにさえ感じられるので全く賛成できません。文化庁として何かを決めるのであれば専門家ではなく、実際にその文化を作り上げるための作品を作っている方の話をよく聞いてあげて欲しいと思いますし、文化を作っているのは専門家ではなく日々作品を作り上げられている作家さん達であることを忘れて欲しくないです。
ID: 2593
【個人】2. 検討の前提として(2)AI と著作権に関する従来の整理項目イ についてここでは、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」について、権利制限の対象とできるとなっています。しかしイラスト等芸術表現はただの感情表現の「手段」ではなく、そのもの自体に審美的な価値が認められます。従来は作風を完全にコピーすることが不可能だったために、この考え方が成立したのかもしれませんが、これを AI に適用した場合、原作者のオリジナリティに伴う価値を大きく損ない、著作権を侵害するものと思われます。また、AI 学習の土台となる様々な創作物のデータを利用しておきながら、少し改変を加えただけで「オリジナリティ」と認められるような文言も見受けられました。これも大きな問題点と思われます。、
ID: 2645
こちら 2 通目となります。付け加えたい内容があったため、下記に失礼いたします。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてこちらに著作者人格権についての検討を加えていただきたいです。昨今画像生成 AI 自体が、「過学習」を行わずとも明らかに学習元の絵がわかるような生成物を出力する事態が非常に多く起きることがわかっています。(例:任天堂や MARVEL のキャラクターの既存のイラストなど)このような出力が起き続けるアプリは現状、商業的に利用するには非常にリスクが高すぎます。また、現在プロのイラストレーターの方が、その方のイラストデータを過学習済の生成 AIを利用した人物にペンネームごと乗っ取られそうになる事案が現在進行形で発生しております。このような画像生成 AI およびその利用における変化は「発展」ではなく、むしろ法的に放置した結果起きている明確な「悪化」です。悪用する人間が 0 になることはまずないこと、生成 AI の出力の速さを考えれば、このような事案は現状を楽観視し、放置するかぎり鰻登りに増えていくでしょう。学習元の著作権や著作人格権を厳格に保護していただきたいです。早急なご対応をよろしくお願いいたします。
ID: 2661
5.各論点について(1)学習・開発段階まず、人の著作物を勝手に AI に学習させること自体がおかしいと感じます。人間が人の著作物を無断転載や無断で加工や使用することは犯罪なのに、勝手に人の絵や写真を素材として学習し、それを用いた画像生成 AI で出力させることが適法であることが異常。人の著作物を使うならば許可を取るべき。(2)生成・利用段階もはや個人の楽しみではなく、金銭目的やクリエイターを傷つけるものとして利用されている。クリエイターの役立つ道具の一つではなく、クリエイターを傷つけ、減らす凶器となっていて、本末転倒です。画像生成 AI の成長には多くの画像や写真が必要なはずなのに、クリエイターを減らす行為をするユーザーが悪目立ちして印象がとても悪く、プロの人もほとんど使用していない、そもそも多くの人に嫌われているので使えない。個人での利用にも商用不可や個人での学習の制限をかけるなり、現状の画像生成 AI にあった法律の改正が必要だと思います。(3)生成物の著作物性について今の画像生成 AI での出力されたものにオリジナリティは無いため、著作物と呼べるものではないと思います。多くが同じような顔、ポーズ、構図、あとは個人を集中学習させたような『現クリエイター』を模倣してるだけ。そもそも画像生成によって出力されたものに著作物性があるのであれば、まず学習元にも権利や利益があるべき。勝手に使われて、使った側にだけ権利が発生するのはおかしい。(区分がわからないため、その他)クリエイターの作品を無断で素材にして、クリエイター自身を消そうとしている・消費している時点で今の画像生成 AI は現在の法律と合っていないと思います。人を貶めるだけのものであるなら、必要ないと考えます。日本は規制をせず無法なら、間違いなくアニメや漫画、イラスト業界は AI 生成物の同じ顔が並び続けて衰退して行くだけだと思います。
ID: 2674
生成 AI は既存の成果物の結果のみを元にしているため、過程を踏まえた将来性が見込めず、既存のクリエイターの著作物を糧に搾取的に生成し続けていると考えています。今後どのような形で AI 時術が発展していくのかは分かりませんが、手書きの人間の成果物を元に成り立っている技術である以上、クリエイターの権利が一方的に侵害されることのないよう法整備などをお願いしたいです。
ID: 2706
「2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」に関して法制度小委員会での議論では、著作権法第 50 条の著作者人格権について触れておいないなど、AI と著作権の関係について議論が尽くされているとは到底言い難い。そのような中で、生成 AI による生成物への著作権付与などを検討するのは、明らかに時期尚早である。「4.関係者からの様々な懸念の声について」に関して既に、「生成 AI の学習元に海賊版や無断転載された画像が使用されている」「自身の作品を無断で用いて生み出された LoRA モデルを配布される」「自身の著作物と瓜二つな作風のイラストが企業広告に使用され、自身が描いたイラストであるとの誤解を受ける」「生成 AIによって生成されたイラストを用いたなりすまし行為などのいやがらせをうけ、クリエイターが活動を休止する」など、多数の問題が発生している。クリエイター等権利者による懸念の声は現実のものとなっており、こういった問題に対処しないまま生成 AI を推進し法律で保護するというのは、既存の著作物・知的財産及びその権利者を踏みにじる行為である。そのため、現在利用されている生成 AI 及び、今後登場する生成 AI についてはその開発や利用にクリエイターの権利を保護するための制約を設けるべきであると考える。具体的には「生成 AI によって出力された画像・音声・映像などについて、生成 AI を用いたことの明記を義務付ける」「生成 AI のいわゆる「無断学習」を規制すると共に、生成 AI開発者は学習元となった画像・音声などを公開し、著作権者等からの要請があった場合には速やかに学習元から削除することを義務付ける」などである。
ID: 2735
・生成 AI 出力物の著作権について現行の生成 AI は大量の許可の無い著作物を「搾取」した形で成立している。CSAM が含まれている。容易に著作物が出力されるが、使用者及び開発側の責任が伴っていない。全ての知財を把握可能なシステムなど有り得無いので問題解決不能である。商標登録で発生したような問題のより醜悪な事態が起こると懸念される。以上の観点から生成 AI に著作権を与えること等あってはならないと考える。・生成 AI の学習について既に市場競合しており、本来の知財所有者の権利利益が損なわれている。無断で学習することを禁止すべきである。無断学習をした生成 AI は白紙撤回すべきである。・健全な市場について生成 AI の使用者と開発側にしか利益が発生せず、本来権利を持っている一次創作者とも言える人たちの利益が不当に「搾取」されており「学習」の回避や拒否権すら無いのは公正とは程遠い。生成 AI を市場に参入させるべきでは無い。・学習データがクリーンなものになった際の懸念出力物の精度が一定レベルを超えた時にデータのクリーンさに関わらず起こる問題は変わらないと予想される。生成 AI が齎すのは「大量の失業者」と「生成 AI の開発側のみが利益を得る」といった健全な経済とはかけ離れた世界だと思われる。極めて慎重に使い所を模索すべきである。・生成 AI の活用についてこの技術は「虚偽を見極める為に」も開発自体は進めるべきと考えるが、一般化すべきものでは無い。国で管理する際にも透明性あるいは不当行為が不可能なシステム下での推進が不可欠である。各国との技術競争等を考えれば「国の防衛」の観点から税金投入も頷けるが、一般に普及し市場に利用可能とすべきものでは無い。・大量の水と電気が必要なことへの懸念・真に生成 AI を広く普及活用する為には現行の搾取的「学習」した生成 AI の白紙化全ての学習データの開示義務生成 AI を使用したことを偽れないシステムの構築現在までの生成 AI による被害状況を鑑みるに使用者の情報登録及び使用履歴の明示やり逃げのような益を使用者及び開発側に出さないような罰則を設けることが必須である。・絵や写真、音声動画における真贋不明となることで起きる問題ディープフェイク、詐欺、真偽不明なことを基にした世論生成。裁判における証拠能力の低下。生成 AI を通すことで知財が悪用利用され本来の著作物等の価値の著しい低下。全体の収益低下と富の一極集中化。粗製乱造の結果、ネット上にも虚偽の情報が溢れ有益な情報が汚染、埋もれる問題。虚偽や詐欺、乗っ取り、成りすまし等犯罪へのハードルの著しい低下。災害時や有事の際のディープフェイクと人的被害の懸念。イラストの「手描き偽装」を容易にし真贋不明の状況の状態化。またこのような問題の現行法での救済が不可能な問題の常態化。・終わりに生成 AI の推進派多数で議会が進められていることに不安を覚える。世界的に見ても著作権肖像権の剥奪、ロンダリングシステムであることは明白であり、引いては人権問題であるこの問題に対峙もせず、また、多くのイラストレーター等が被害を訴えている状況を封じ込めようとする議員すら確認できており不安と将来への見通しの暗さを覚える。多くのクリエイターが訴えているのは「盗むな」ということであり「学習」といった言葉でごまかしているが、生成 AI はつまり学習元となるデータセットが無ければ何も生み出せないものである。であるのにも関わらず無断学習が可能な状態は、本来の知財の所有者から見れば「搾取」されているに他ならない。そこに確かに価値を見出し、利益の元としているにも関わらず対価を払わないのは「搾取」であると言えるだろう。また、絵柄に著作権が無いことは文化発展の為に理解するところだが、生成 AI に絵柄を奪われた人からすれば、長年かけた研鑽を盗まれ乗っ取られる構造となり、これは種子等が第三者に盗まれ生産され続ける問題に近しい。更には、広範に盗むことで元を辿れなければ良しとする「一人を殺したなら殺人犯。大量に殺せば英雄」のような価値観が生成 AI 推進者に見える所も不安であり、許されるべきものでは無い。日本は世界的に見ても「勤勉さや誠実さ」が評価されてきたものと誇れる所であるが、ことこの生成 AI においてはこれを推進することで真面目に努力創造をしてきた者が泣き寝入りせざるを得ない「真面目な者が馬鹿を見る」ような構造を推進していることに不信感がある。また、この真面目な者が馬鹿を見ることが常態化すれば現在真面目な人もそうではなくなり世の中の不安定さに繋がることも懸念している。どうか日々たゆまぬ努力を続ける人の成果を奪い利益に繋がるような理不尽な市場理念を是正して下さい。
ID: 2760
(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理※主に画像生成 AI を念頭に置いた意見です。現状の画像生成 AI では、著作者の意思と関係なく画像が学習されています。「AI 学習禁止・2 次利用禁止・2 次配布禁止」と言った但し書きを付けていてもです。「AI 学習禁止・2 次利用禁止・2 次配布禁止」という但し書きを付けるのは、精神的利益を守るためと言った著作者人格権による理由もありますが、著作者にとって作成した画像は財産でもあるからです。私は「デジタルイラスト用の画像素材及び画像素材を使用したペイントツール」(以下デジタルペイント素材)を販売しています。販売サイトでは以下の規定が存在しており、デジタルペイント素材製作者の権利が守られています。《規定》・デジタルペイント素材を利用するには対価を支払い購入することが必須。・デジタルペイント素材の2次的配布・販売の禁止。・「イラスト等として使用した」という名目であっても、2 次的利用が簡易な状態での購入者による公開の禁止。・デジタルペイント素材を用いて購入者が作成した新たなデジタルペイント素材の配布・販売の禁止。この規定のため、私は権利を侵害されず、素材の被ダウンロード毎に正当な対価を得ることが出来ています。また、デジタルペイント素材購入者もこの規定に同意し、個人毎に対価を支払い購入しています。正常な市場は売り手と買い手の信頼によって成り立っています。[以下現状の画像生成 AI の問題点]1, 著作者の財産となる画像の容易な複製行為前記に「著作者の意思とは関係なく画像が学習されている」と書いた通り、現状ではどのような画像も AI に学習させる事が可能になっており、特定キャラクターや特定の作家の画風も容易かつ大量に生成(一部は復元)されてしまうことが検証で分かっています。AI 画像の生成には画像の学習が必須であり、私のデジタルペイント素材が学習された場合、「私のデジタルペイント素材や 2 次利用的なデジタルペイント素材が無限に生成可能な画像生成 AI」が無断で出来上がり、本来の規定が守られなくなり、私には損失が生じます。さらに現状ではそのような画像生成 AI を元のデジタルペイント素材著作者である私とは無関係の第三者が無断で配布・販売することも可能となっており、損失は莫大なものとなります。こういった生成 AI は[著作権者の損害が必須]となっており、非常に危険です。生成 AI 出力物は見極めが難しいため、著作物の無断学習を禁止しなければ著作者への被害を防ぐことは出来ません。2, 1,による市場の信頼低下既に画像クリエイター間では、生成 AI で出力された画像への忌避意識や侮蔑感情が広がっています。また、海外では生成 AI への規制が進んでおり、将来的に「現行の画像生成 AI により生み出されたものやそれを使用したものは海外では(または国内でも)違法となり販売が出来なくなる」というリスクがあり、画像生成 AI により作成された画像およびデジタルペイント素材は忌避される傾向にあります。しかし、現状では生成 AI によって作成された画像かどうかを判断するのは難しく、市場が混乱しています。画像を安心して購入することができないのです。すでに実績があり信頼のある著作者はまだマシですが、新人はそれが無いため、このままでは後進が育たなくなります。また、海外での生成 AI への規制が厳しくなり、日本が反対の姿勢をとり続ければ、「海外では違法になるものを日本で売ってしまおう」ということになり、より一層市場が混乱することもあり得ます。これは創作性のある多様性が育つわけではありません。利益のみを目的とした品質の低い乱造品の氾濫です。そこでは良質なクリエイターの作品も埋もれてしまいます。この状況になると良質なクリエイターの作品も「日本の企業だから」「日本人だから」といった理由で敬遠されてしまいます。以上を以て、以下の事を要望します。1,著作物の無断学習を禁止する事。2,生成 AI への画像学習は画像著作者への許可を必要とし、生成 AI 作成者と画像著作者との間に規定が設けられるようにする事。3,画像生成 AI 出力物には、市場の混乱やディープフェイクを防止するための対策(ウォーターマーク等)をする事。4,生成 AI 出力物専用のファイル形式を設け、検索などで容易に区別が出来るようにする事。5,その他必要な規約を設け、生成 AI 配布者は使用者への説明義務を持ち、使用者はこれを了承しなければ使用できないものとする事。6,故意に上記を破る、無効化するなどした場合の罰則を設ける事。
ID: 2835
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理小項目「イ」について、私は、生成 AI は法第 30 条の 4 で画定される保護対象になり得ないと考える。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる」とあるが、自己の技術や思想をもって著作物を作成、発表する人から作品を無断で学習し、AI によって作品生成を行うことで精神的欲求を満たし、さらに金銭を得る目的で生成 AI を活用する人がいる。それは学習元とされた作品の著作者から「対価回収の機会を損なう、著作者の利益を害する」ことになると思われる。また、現在生成 AI の利用によってなりすまし発言を行う、作風をコピーして生成したものにより本来学習元の人が得られるはずだった対価を不当に得る、創作意欲を削ぐといった事例が観測されている。SNS 等では特定の作家の著作物を集中的に学習し、その作家の作品性、創造性を意図的に再現した生成物を発表、販売する事例も見られる。これは享受目的の併存の具体例にあたり、著作権の違反とされるように思う。生成 AI の利用は現在学習元とされる人々の利益や創作意欲を奪うものであり、学習元の創作活動を委縮させることとなっている現状では、著作権の本来の目的である「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与する」ことと矛盾していると思われる。生成 AI が既存の著作物に依存している以上、学習元となる作品の著作者の権利を優先して保護することが必要と考える。5.各論点について(3)生成物の著作物性について小項目「イ」にて、著作物性の認定にあたり「従来の著作者の認定と同様に考えられる」とあるが、試行回数にせよ学習にせよ「従来の著作者」にあたる人間とは比べ物にならないほどの精度、速度で行うため、そもそも従来の法規定で考えることはいささか乱暴であるように思う。加害的意図をもって著作者の作品を学習し、出力した生成物をもって学習元(特定の個人だけでなく業界者全体も含め)への嫌がらせを行う者もいる中で、AI 生成物に著作物性を認めることは、加害的意図を持つ者に有利に働き、本来著作権で保護されるはずの著作者にとって不利となる。生成物の利用についても、災害時のデマ発信、センシティブ画像の販売など、他者への利益、プライバシー侵害等にあたる問題が多発しており、AI 生成物への著作物性を現時点で認めることは社会的に不利益も多く難しいと思われる。
ID: 2865
生成 AI と著作権の問題について看過できない部分が多くあることを感じたため、ここに意見文を提出する。私は趣味でイラストを制作しており、普段は X(旧 Twitter)にて活動を行っている。この意見文は、主に私が X 上で実際に目撃したことを元に記述している。なお、この意見文はそれぞれ、各冒頭に示す段落に対しての意見を記している。1. はじめに「著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声」とあるが、既に侵害は発生していると感じる。現時点で広く利用されている生成 AI だが、著作者の表現する技術的特徴を学習し模倣する生成 AI により引き起こされる問題は悪質である。利用者は、この生成 AI による「著作物に表された思想・表現の模倣」を用いて真の著作者になりすまし、挙句なりかわるような行動をしている。このような現状の中、著作者は「AI の学習から自身の著作物を保護する術を持たない」のが現状であり、また多くの著作者が AI 学習による被害を恐れ創作物の制作を断念している。このことは、著作権を規定した目的の一つとして挙げられる「文化の発展への寄与」を阻害するだろう。つまり、AI を前にして、今の著作権では著作者・著作物の保護や文化発展を目指す目的は到底果たされていないと私は考える。5. 各論点について(2)生成・利用段階法第 30 条の 4 は、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」と規定している。ここで、「1. はじめに」の項目に対する意見文中で示した例を再び取り上げる。この場合、AI の利用者は原作者に成り代わり作品を人々に公開している。著作者の作品のみを学習した AI を通して生成された生成物には、必然的に元となる著作物の特徴が表現され、あたかもその著作者が制作したかような作品になる。利用者は著作者の許可を得ずに生成物を公開する。この時、この利用者は本来著作者のみが獲得するはずの評価や価値を不当に得て、それを自身の名声とすることが可能になる。このように、利用者の中には AI を使用し著作者の思想・表現を盗用して不当に評価を得ることを目的としている者が多数存在する。加えて、私が危惧しているのは、この AI利用者が本来の著作者を攻撃するような様子が多く見られる点である。現に、複数のクリエイターが AI により自作品を模倣され、その AI 使用者に誹謗中傷を受けている。更に、一人の著作者の著作物のみを学習した AI を使用して著作者に成りすまし、真の著作者に対して自殺教唆を行う行為が確認された。このような事象が現実に起きている事を目の当たりにし、これらの行為は著作者の利益を十分に侵害し得ると考えた。また、以上を踏まえて(1)の項目についても考えを示す。(1)学習・開発段階「意図的に学習対象を選別している」場合、特に同一の著作者による作品を学習している場合には、法第 30 条の 4 の限りでは無いと考える。このような行為は、先程(2)に示したように著作者の活動を妨げる行為であり、場合によっては著作者の実生活に影響を及ぼすものである。加えて、現在、創作に関わる人々の間で問題になっている行為のひとつに、AIを通した作品の模倣行為(AI トレパク)がある。これは、ある著作物を AI に通して新たな生成画像を得る行為であるが、この場合、元となる著作物と同じ構図や色彩を持ったイラストが生成される。この行為が著作者に許可なく行われる場合、著作物の翻案権侵害に加え、著作者が持つ同一性保持権を侵害する結果となるのではないか。AI を介さない手描きイラストの場合、トレースをしてネットに公開する行為は著作権法に違反するが、AI を通せば罪にならないという認識が浸透するのは好ましくない。また、現時点で X(旧 Twitter)上の多くの創作者が自身の著作物を自身で保護するために、意図的に生成 AI へ自身の作品を学習させることはやめてほしいと注意書き・警告を行っている。しかし、この行為は相手の善性に依存する部分であり、現時点の法を考えれば強制力は勿論ない。そこで、AI 学習に対しても著作者が可・不可を決定出来るようにするのが現時点では最善であるように思われる。(3)生成物の著作物性について画像を元に生成を行う AI については、その学習された画像一つ一つは基本的に著作物として元々認められているはずのものである。ここで生成される生成物は著作物というよりも寧ろ学習された著作物の二次創作物であり、生成過程で使用された著作物及び著作者の権利が優先されて然るべきだと考える。以上が私の意見である。拙い文章で記述したことをお詫びすると共に、今後 AI 技術によって苦しむ創作者達が現れないことを願う。
ID: 2883
1.はじめに生成 AI を使用したイラスト(主にアニメ・マンガ的なもの)についての問題を書きたいと思います。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI の学習方法が、不特定多数のイラストや写真を権利者に無断で利用している時点で、著作権法違反と捉えられると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について絵が描けず、SNS 等で絵をアップしている人々に嫉妬した人間が、絵の上手い人に嫌がらせをするために生成 AI を用いて絵柄等のパクり行為をしているという話を聞きます。そのような嫌がらせのせいで、疲弊し、絵を描くのが嫌になってしまう人も少なくないようです。されてみないと分からないかもしれませんが、どんなに些細な内容でも、パクられると非常に不快になります。自分もされたことがありますが、思っていた何倍も腹が立ちました。今までもパクり行為は存在しましたが、創作者として恥ずべき行為としてやらない人も多かったと思います。しかし生成 AI に規制がない現状では、創作者の苦労など全く分からず矜持もない人々が軽い気持ちでパクり行為をしています。創作者でも生成 AI を利用している人もいますが、その人たちは生成 AI の学習方法と人間の学習方法の違いが理解できておらず、著作権侵害だとは思わずに使用しています。パクられて困っている人を反 AI などと呼び、誹謗中傷などの攻撃をしている人間も多く存在するので、著作権についてだけではない社会的問題も含んでいます。違法ではないからといって野放しにするのは、未来のクリエイターの芽を潰す行為に他ならず、文化の衰退につながると考えます。他、絵心が全くない人間でも、有名イラストレーターの作品に酷似したイラストを簡単に作成でき、それを売って儲ける事が可能になってしまいます。それはつまり、ブランド品の偽物を作って売る犯罪行為と同じです。ブランド品より安価に誰でも作成できる分、広まりやすく悪質です。イラストレーターは大変な努力をして、自分の絵をブランド化しています。それを掠め取って金儲けをするのは、紛れもない犯罪行為です。6.最後に現在、生成 AI を利用して NFT で儲けるといったことも一般化している一方で、生成 AI で作った絵なら価値は無いと判断する人々も少なからず存在します。このことからも分かるように、生成 AI を利用する場合の明確な表示は絶対に必要ですし、それ以前に学習方法の規制が必要です。規制がないと、クールジャパンとして売ってきた日本の文化がすべて海外に盗まれ、荒らされてしまいます。生成 AI の利用に関しての、厳格なルール付けを切に希望します。
ID: 2904
・p.36(4) その他の論点について”AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない”という記載について。著作物を情報解析に利用するだけなら良いが、享受目的の出力に利用されているのが現状であり、既に十分著作権者の利益が害されている。海外では訴訟が何件も起こっている現状をあまりにも鑑みていない。雀の涙のような補償金の導入は望まないが、まず著作物の無断利用を止めて欲しい。・p.36”市場における対価還元を促進することについて”赤松健議員の述べているような、LoRA 販売等による対価の還元は現実的ではないし、求めてもいない。<以下は素案に該当しない意見です>・国が生成 AI を推進するなら、ディープフェイク技術によるデマによる損害やセクストーションによる被害、著作権侵害などの訴訟費用を負担する制度を確立し、国民を安心させる義務があると考える。メリットばかり主張してデメリットやリスクに対して何の注意喚起もせず、開発企業・利用者の善意任せの現状はフェアではない。・小学生をはじめとする未成年に生成 AI を利用させることを法律で禁じるべき。善悪の判別がつかず物の概念も確立されていない状態で、生成 AI に誤った情報を提示された場合などは、将来にわたって深刻なリスクをもたらす可能性がある。既に、Web 画像検索結果が生成物で汚染されている状況が生じている。将来の日本を担う子供に対し、誤っていたり、偏った情報ばかりに触れさせることはもはや有害である。歴史問題などは、生成 AI がネット上に多く存在する政治的に偏りのある文章を過学習している可能性があり、国の思惑や史実とは裏腹の歴史認識が子供たちに浸透し、刷り込まれるおそれがある。・声にも著作権を設けて保護すべき。現状、既に有名人や声優など声を無断で利用し、歌わせてみたり卑猥な発言を言わせる動画が多数確認されており、明確な人権侵害である。首相に喋らせてみたというフェイク動画は記憶に新しい。また海外では電話による詐欺にも利用されており、喫緊の課題である。
ID: 2908
商業クリエーター(漫画家)としての立場からの意見を述べさせて頂きます。【2.検討の前提として /(1)従来の著作権法の考え方との整合性について】に関する意見■著作権法との整合性について現状の著作権法が作られたのは時代が古く、いま問題とされている生成 AI による無断学習に関する内容は想定されていません。「現状の著作権法の解釈的にはセーフ」というのは法律の穴を突く主張です。解決法→反発が多く寄せられそうな「法律の穴を突く(ととられかねない)主張」は現時点では控える。現在の著作権法ではカバーできない部分は生成 AI の学習利用に関する要項を今後新しく立法すべき。【4.関係者からの様々な懸念の声について/<AI 利用者の懸念>/主に(1) 】に関する意見■著作権の侵害現時点の生成 AI は、生成用の学習データとして他者の著作物を無断で使用しており、使用に対する拒否権もない状態です。クールジャパンをうたった作品内に海外のクリエイターの著作物がそのまま出力される事態も起こり得ますし、この問題が解決されない限り、現時点の生成 AI は、特に国内外に向けた商用利用に関して全く相応しくないと考えます。解決法→著作権者が使用を許可したデータのみを学習データとして使用する。学習に使用したデータに関する情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権の保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。■肖像権の侵害現時点の生成 AI は、生成用の学習データとして実在の人物の肖像を無断で使用しており、使用に対する拒否権もない状態です。現段階でも無作為に生成したはずの人物写真が実在の人物の肖像をそのまま生成(合成)されて、作成者の望むあらゆる状況の写真が作れてしまいます。これは場合によっては、他者の肖像権や基本的人権を侵害する行為に当たります。解決法→そのデータに関する肖像権を持つ者が使用を許可したデータのみを学習データとして使用する。学習に使用したデータに関する情報をすべて一般から閲覧可能な状態にし、著作権者・肖像権の保持者から申し出のあったものは即時学習データから除外する。以上のことを実行する場合、学習に使われるデータの数は著しく減り、それに比例して生成技術の質も著しく低下するでしょう。だとしても、現時点の、他者の制作物にタダ乗りをしたり他者の肖像権や人権を侵害するような技術は政府が推進するものとして相応しくありません。生成 AI というものを公明正大に社会利用させたいと思うのであれば、限られた量のデータからでも精度の高い生成が行えるような技術を開発して、オプトイン・オプトアウトの規定をしっかり設けて利用するべきです。【4.関係者からの様々な懸念の声について/<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>/(1)(2)(3) 】に関する意見■生成 AI 製であることを明記商用利用の場合、生成 AI で出力したことを明記する。食品の産地明記や遺伝子組み換えに関する表示や、実話と混同される恐れのある物語に「※この物語はフィクションです」とキャプションをしたり、実際の映像ではない画像を用いる場合に「※画像はイメージです」等の注意書きをすることと同じです。生成 AI 製であることの明記を義務付ければディープフェイク問題も回避できますし、肖像権や著作権の侵害に当たってしまった場合の対処もしやすくなります。生成 AI 製の作品と人間による創作物が公に線引きをされることで、後述の絵描き側の感情論も軽減されます。■上記以外の絵描き側の感情論そもそも生成 AI は、まじめに絵を描いている若い人たちの創作意欲ややる気を削いでしまう存在に成り得ます。作家の「絵柄」や「画風」「アートスタイル」は現在の著作権法ではカバーされていない部分ではありますが、これは絵を描く者にとっては本人の個性から派生した絵描きとしてのアイデンティティです。それを磨き上げるためにも長い年月とその間の努力が伴っています。長い年月をかけて切磋琢磨してきた画風や技術が、それが優れていたがために目をつけられ一瞬にして吸い取られ、広く流布し「マスピ顔」と呼ばれて生成 AI の出しがちな顔として陳腐化する。そんな現象に筆を折りたくなっている若い人たちがどれだけいるかという話です。人の手で作り出されてきたものが機械化されて工場製品に置き換わることはありますが、生成 AI はそれらとは異なります。製造工程の機械化は職人の作品を盗んではいませんが、生成 AI は人間の作りだしたものを盗んで生産される技術です。そんな技術に自分たちの制作物を材料にされ、仕事を奪われ、自分たちの作品が陳腐化される。その事実が後進の若手のやる気を削ぐのです。
ID: 2939
5.各論点について(1)エ(エ)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、仮に現行の法律でそうなのであればそれは変えるべきであると考える。そのせいで創作活動を辞めた人が多くいる現状を考慮すると、この事実が文化の保全に寄与しているとは考えにくい。「AI による創作も文化の一つ」とする考え方は正しいが、それが文化の別の道を潰してしまうようではいけない。すでに現在、伝統技術の担い手不足が叫ばれているというのに、さらに担い手のいない技術を増やすような真似をしてどうするというのか。
ID: 2940
現状、生成 AI は明らかにクリエイターを搾取しています。クリエイターの権利とは、創作物の用途を自分で決められることです。現状、創作物は許可なく AI に学習されています。生成 AI は権利者に許可をとる法を作って下さい。更に創作物とよく似た物を生成し販売する等、明らかに創作者の仕事・利益を奪っています。生成 AI の出力物を使用した物を販売することを禁止して下さい。生成物の著作権侵害のラインを明確に決めるのは難しく、また生成された物の数が膨大なため、それらをクリエイターが訴訟して権利を守ることは実質不可能になっています。許可をとって、お金を払って、それで AI を運用すれば全て解決する話だと思います。それをしないのは法律が許しているからです。創作者に全て押し付けないで下さい。膨大な AI 生成に訴訟が起こせるクリエイターはいませんが、国はそれら全てを解決することができ
ID: 2954
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてAI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。この点について、何故「AI で創作活動する場合と、AI を使わずに行う創作活動についてが、同じ行為である」ことが前提で話が進められているのでしょうか。AI は人の道具であり、AI を使うのは人ですが、AI が学習と生成するための動きは『時間を掛けず、量産が可能である機械的なもの』であり、人が創作性及び創造性を得るためのプロセスの一つである『個々の知識や既存の著作物と、オリジナリティへの整合性を見極めるための学習及び実践する膨大な訓練の時間』が、AI には殆どありません。また、AI の学習と生成の機能が、人が学習し創造する能力を超えることはありません。AI の学習と生成の機能への認識で「設計から完成までを主軸にすること」を許容すれば、AI が生成し、一般社会で判別しきれない粗悪品」に著作権性を見出そうとしていると考えられます。前提として、人が AI を使用する創作活動においては、AI を使わない人の創作活動との相違点を考慮する必要があります。3.生成 AI の技術的な背景についてAI 技術そのものを見ると、試行パターンを繰り返し形を変えて、最終的に創作的表現を伴う結果を生成出来るようになると期待されているように伺えますが、生成 AI を使う人の中には、著作権性が認められるような創作的表現が目的ではなく、「使用者の目的に沿う結果に見えれば、著作物性は関係ない」意図で AI 技術を使用する者がいることは事実であり、「生成 AI による生成物は学習データの切り貼りで構わない、切り貼りのほうが望むものを生成できる」と考える人は少なくありません。また、上記の意図から「既存の著作物を有する著作権者を介さず学習と生成を行うことを是とする意向」が社会一般で進むことが起こり得ます。生成 AI による生成物の生成は学習データの切り貼りではないとされるのではなく、『生成 AI は、使用者の意図によって、学習データに含まれる既存の著作物の切り貼りが可能である』ことを踏まえるべきです。6.最後に近頃、インターネットを介して『他者の著作物を、絵柄が著作物と酷似している出力結果になるよう意図的に AI に学習、つまり著作物の意図的な複製を目的』とし、生成物を「自分の著作物である、自分が著作者である」と偽って公衆送信する、著作権者の業務妨害を謳う嫌がらせ、なりすましの行為が増えています。また海外では、ある書籍に掲載されている一部のイラストが、作成工程のうち『手描きの製作途中の画像を AI に学習させて変更点を考慮して出力し、加筆修正を施して完成させた』事実が明るみになり、一度でも AI を使用したことから「当該イラストは著作権が無い。当該イラストは誰でも自由に使っても良い」と、ネットを介して一般社会から認識され、イラストの作成者及び書籍を刊行した企業の信用を失うこととなった事例があります。この行為が一向に収まらないのは、一般における AI 学習について「生成 AI 使用者は、AI に学習を行う目的で著作物を使用することは著作権侵害とならない」という認識で留められているからと推察します。さらに、生成 AI で出力した生成物について、著作権が認められないということから、「既存の著作物を AI に学習させて生成したものなら、既存の著作物にある著作物性を剥奪し、著作者を介さず当該著作物を自由に使用することが出来る」と、さらに悪質な行為に繋がり、著作物や著作権者を踏みにじる行為が増加する懸念があります。文化庁には、企業及び一般社会に、『既存の著作物の著作物性を失くす目的で AI 学習を行うことは、不正行為であり著作権侵害に該当する』ことを、早急に伝えてほしいです。
ID: 2956
AI 利用者には著作権など見向きもせずに既存の絵や写真を材料としか見ていない悪質な利用者が多くいます。AI の著作権について、そもそも他者の作品を許可なく利用している現状で生成 AI はどんな生成物であれど著作権が発生する必要は無いと思います。クリエイターの経験や心を踏みにじって生成したものを著作物として認めたくはありません。生成 AI に対する指示の具体性の著作物性の項目についてですが、加筆・修正を加える部分に関して、クリエイターになりすます目的や嫌がらせ目的で悪意を持って加えるケースも考えられます。参考元と見分けがつかないレベルまで AI で似せて、あたかも自身が一から制作したと言い張るケースがあります。そのような悪質な利用者の生成物にも安易に著作物性を認めるのは危険と考えます。AI 利用者には想像以上に悪意を持って利用している人間が多いということを常に考えて頂きたいです。もっとクリエイターを方の力で守ってほしいです。AI が話題になり実際に利用され始めてからの法周りの動きがあまりにも遅いと感じます。
ID: 2974
「AI と著作権に関する考え方について」のところを読みました2ページ目にありました「AI 開発のための学習にはどの範囲で著作物を利用できるのか、AI 生成物による著作権侵害が生じるのではないか、といった、著作権法との関係をどのように考えればよいのか明確でない、といった懸念の声が上げられています。」↓これに対する意見ですがそもそも法的な問題以前に著作権を破る破らない関係なく、AI を利用して他者に攻撃などを(主に誹謗中傷、イラストレーターのなりすまし(なりすましそのものは AI を使っていませんが、なりすましした後に AI を利用して悪いことをしています)、侮辱罪等)している者がいる(この時点で法律違反ですが)ので AI そのものを使えないようにするのが適性であると思います前提として、日本において AI に関する法律があまり理解されていないように感じます。法律がうまいこと整っていないのをいいことに悪いことをしているのかはわかりませんが、著作権以外のところで法外なことをしている人がいます。そもそも、「法に触れなければ大丈夫」理論は現代の日本では通用しません。もっと言えば法律違反で危険なことをしている人が過去にいました。生成 AI の問題とは異なりますが、京都アニメーションで放火事件がありました。もちろん、法には触れていますが、建物に放火をするということはほぼ誰でも簡単に物理的に可能なので起きている事件です。要するに生成 AI 自体が物理的に可能な時点でダメです。法に触れようが物理的に使えてしまう時点で生成 AI が他者への攻撃などの手段として使われているのが現状です。上記のような事件はあちこちで起きています。似たようなものでは昨年に岸田総理のディープフェイク動画がありました。常識的に考えてそれは許していいものではありませんが、著作権には引っかかっていません。でも許していいものではありません。昨今の日本や世界における AI の使われ方は著作権どうこう以前の問題です海外でも似たような問題は起きていますが日本も同じです要するに「著作権を犯していなければセーフ」ではありませんEU で規制が始まっているので日本でもやるべきです。他国がやっていることを達観している場合ではありません。よって、生成 AI そのものは世(少なくとも最低でも日本)から使えなくするべきだと思います。学習がどうのこうのとか悠長なことを言っている場合ではありません。現在進行形で生成 AI を悪用する人のせいで筆を折り、未来を絶たれた人は多数います。取り返しのつかないことになる前に動くべきではないのでしょうか。パクれば勝ちみたいな世界にするのはもうやめにしませんか。このままだとパクられても文句を言わない人 or どんだけパクられても生き残れる人だけが生きていける世界にしかなりません。生成 AI が見た目がおぞましくないからと言って世に放っていいものではありません。AI とは関係ありませんが日本において核を保有してはいけないように生成 AI も保有していいものではないと思います生成 AI というものは世に出てる時点でアウトなのです。核兵器はボタン 1 個で簡単に都市を破壊できますよね?生成 AI にはそれほどとは言いませんが危険な技術です。人間が保有していいものではありません。なぜなら、それを悪用して悪いことをしている人がたくさんいるからです。法の範疇を超えて悪用している人がいます。法律どうこう以前に可能な限り使えなくするのがいいと思います殺人以外は何をしても死刑にならない日本という国なので、ここに関しましては使ったら死刑とまでは言いませんが、やはり使用自体を NG にすべきです。そういう意味では医療目的ならセーフと言われていた大麻より厳しくすべきです。ここで法の抜け穴を作ってはいけません。人類は法にさえ触れていなければどんなに悪いことでもなんでもやる種族です。もちろん、法にも触れることもあります。なので、保有自体を禁ずる&保有自体ができないようにすべきだと思います。とりあえず長文書きましたが話だけでも聞いてください。いくつか普通に考えて実現不可能なこともあると思いますがまずはご検討ください。たくさん書きましたが一番言いたいことは「生成 AI は使えなくするのが一番」です。それができないなら最低でも EU 並みの法規制をかけるべきです。それぐらい日本は緩すぎます。
ID: 2978
2.(1)生成 AI について、現在無断で創作物が延々と取り込まれ創作者の財産と呼ぶべき創作物を窃盗されている状況です。整合性はありません。(2)著作権法は第五款・著作権の制限というグループで第 30 条から第 49 条まで権利制限をしている。第 50 条でこの款の規定は、著作者人格権に影響をおよぼすものと解釈してはならない。とあり生成 AI について著作者人格権を侵害するものと解釈しております。3.(1)クリエイターに報酬を出したくない、成果だけが欲しい企業による窃盗行為。(2)必ず自身の創作物を AI 取り込みを許可している人のみを生成 AI に取り込める様にして頂く。もしくは取り込んだイラストは必ず全ての出どころをはっきり記載できる様にする事。違反した場合かならず被害にあった者に賠償金を払う法律を作るべき。(3)有識者と名乗る方は 「AI 絵は脅威ではない」という話にすり替えようとしていますが「データの無断使用と大量の海賊版データによって市場そのものを破綻せしめる」が現在進行形で行われ、クリエイターを精神的に疲労困憊の状態に貶められています。4.AI 賛成派の企業の方はご自身の利益だけを求めて脳が思考停止されている様ですが、今現在海外の先進国では生成 AI はただの盗作のコピーとまで唾棄されているものです。つまり給料を払わずに労働力だけ手に入れたいだけの鬼畜の所業です。それを A I 生成を使用する企業は生成 AI に反対している民間人に身を粉にして働いた対価が無いような状態にした上で死ねと言っている様なものです。だから AI 絵師達は世界中のクリエイターを侵害する敵とまで書かれているのです。5.(1)創作物の無断使用の横行。(2)無断使用された側への誹謗中傷および作者のなりすまし。嫌がらせに多用されている現状。(3)生成 AI は海外でも問題になっている通り。もとになった創作物のコピーに過ぎないので生成 AI で作成したものには著作物ではない。(4)現在でも金銭的に搾取される事の多い表現の場が、更に盗作のうえ無報酬で搾取される様な状況になっている悍ましい現状です。更には自身の作成した知的財産や未成年への暴力をふくめるポルノ、センシティブな写真を無断使用されたくない自分を含める反対派には web 上へ自身の作品を発表の際に AI へ組み込まれないガードや使われた際の不正使用者への厳しい罰則(執行猶予や 1.2 年の生ぬるい刑期での罰則ならその罰を受けるよりも儲けを取る様な反社迷惑系 YouTuber の様に何度でも繰り返す人間が居ます。)がかかる様な仕組みを必ず同時に発表してください。現在、それどころか AI に自身の作品を取り込まないで下さいと公表している方への攻撃としてわざと AI 生成に取り込み繰り返し嫌がらせとして使用している方も野放しで創作の世界は疲弊し切っています。訴えようにも基本的に買い叩かれる世界ですので作者に貯蓄も十分になく、訴訟費用で貯金が尽き更に酷い嫌がらせや酷いものは殺害予告まで繰り返されている現状です。以上の陳情はこちらでも保存させて頂きます。パブリックコメントを削った話を聞いておりますので、そのような事がない事を願います。
ID: 3108
5.(3)生成物の著作物性についてまずそもそも、人間が思考し創作した著作物と、他人の著作権を侵害し生成された生成AI をひとつの同じ法で括ること自体が大きな間違いであると考えます。続けて、生成 AIに著作物性を与えることも大きな間違いであると考えます。例えばある AI 生成物が他者の著作物を違法に侵害し学習していた物であったとして、それを他者が判別することは不可能です。作成者の言葉を信じるしかないというあまりにも不安定な土台の上に、著作権を侵害して作られた無数の生成 AI が跋扈する環境は、創作という文化とは程遠いものです。また著作権を侵害された創作者は、生成 AI を相手にした著作権についての裁判など、本来ならば必要のなかった行為に時間を奪われることになります。また生成 AI は創作者の活動を著しく侵害しています。創作者が時間をかけて磨いてきた技術や創意工夫、そういったものを表面だけ吸い上げて、人間が創作するよりも遥かに速く大量に生成物を模造します。これまでの創作者の培ってきたものが一瞬にして安っぽい大量生産品に成り代わります。そんな環境では、創作という文化は衰退の一途を辿るでしょう。一時の目新しい技術に流されず、人間の文化とはなんであるか、創作とは、著作物とはなんであるか、今一度よく考えて生成 AI に対しては厳しい対応をしていただきたく存じます。
ID: 3113
1.はじめに仕事として漫画、イラストを描く人間のコメントになります。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてそもそもここから始まっていると思います。我々のオリジナルの創作物に『著作権』が認められるのならば、それらのデータを吸い上げて学習させたこの AI という仕組み自体が著作権法違反だと考えます。きちんとクリエイターと 契約の後、出来上がった創作物を学習データとして使用するのならばどのクリエイターからも文句は出ないでしょう。あくまでも私個人の創作畑での発言となりますが、イラスト(漫画含む)での生成 AI 技術は『泥棒行為』によって成り立っているものです。その様な行為を法的に認めることは間違っていると国としてきちんと認めてください。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について先に記述した通り、彼らはただの泥棒です。少なくともイラスト生成 AI に限っていえばそれは断言できます。開発からの研究発表だけで留め置けばそこまで問題ではありませんが(それでもデータ収集を違法な DL サイトから集めた段階で違法ですが)それを用いて事業を始めてしまった段階で立派な窃盗行為であり、盗品を売り捌いているのと変わりありません。法治国家というのならばきちんと裁いていただきたいです。5.各論点について(1)学習・開発段階開発事業者全員泥棒です。これに尽きます。私達クリエイターが汗水垂らして作り上げた創作物を無断で、無料で、収集して研究に利用した。許せることではありません。同様な目に遭ったら(研究成果を盗まれる)どう感じるのか、その程度のことも想像できない人達に面と向かって聞いてみたいです。(2)生成・利用段階クールジャパンだなどと漫画を国宝の様に持ち上げながら、もうずっとろくな法整備もせずにいたせいで、何の障害もなく上記の様な泥棒企業が入り込んできていしまいました。反省して頂きたい。苦労もせずに他人様の創作物を吸い取って利用して。生成 AI でイラストがつくれる(描くとは言いません)様になってから、絵を描く人間たち(データを吸い上げられたクリエイター達)が舐めた苦渋を今回のパブコメ募集でしっかり読み取って感じて欲しいです。私自身の絵(だけでは食べていけないいレベルのイラスト)でも吸い取られていることがわかっているので、『生成 AI』の文字を見るだけで今や吐き気を催す勢いです。実際、生成 AI を利用してクリエイターを模倣し、訴えられ新聞沙汰になったにもかかわらず大きな顔をしている人間がいます。模倣されたクリエイターは昨日(2/3)付けで活動をしばらく休止にするまで追い詰められました。大きな問題になっていないだけでこういった話は SNS を覗くだけでも散見されます。この人たちを具体的に罰することが出来ないのは偏に国がきちんと著作権を守ってくれないからです。海外ではすでに様々な法整備がされている様です。先も書きましたが『クールジャパン』だなどと謳うのであればもっとイラスト、漫画を守ってください。(3)生成物の著作物性についてこれは生成(プロンプトを入力した)人ではなく、データを吸い上げられたクリエイター全員の著作物だと考えるべきです。なので億を軽く超える数のイラスト・写真などを取り込んだ現状の生成 AI は一旦全て破棄し、その後冒頭に書いた通り新たにクリエイターと契約を交わした上で、制作物のデータを吸い取りその結果出来上がった『生成 AI』で作成その後でしたらその契約の範囲内で著作権を名乗ればいいのではないでしょうか。現状では『著作権』などと口が裂けても言うべきではないと考えます。
ID: 3130
「AI と著作権に関する考え方」において『著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない』とありますが、既に AI による明らかにトレースも同然な報告がされています。現状では AI の運用はクリエイターを疲弊させるだけのものです。そもそもが手書きと AI による作成なのか判別がつかないといったトラブルが増加することは考えられ、悪質な者による乗っ取りも十分に可能性としてあり得ます。生成 AI は現状では規制が望ましく、どうしても使うのならば免許制にし、罰則もしっかりと整えるべきだと考えます。
ID: 3147
AI の利用については大反対です生成 AI が生まれたときから著作権法をないがしろにして利益を貪るような行為が盛んでした学習元となる絵を描いた人にはお金を一円も支払わないままですなので「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」ということは一切ないですむしろ著作権法を無視して特定個人の著作物を無断利用し生成 AI をつくってなりすましをする不届き物までいます繰り返します、AI の利用については大反対です
ID: 3150
AI によって出力したものの営利目的での使用については、全部一部問わず著作権侵害に当たるのではないだろうか特定の画風を強く出力したものについては特に言及されるべきである非営利目的に限り使用は自由であると考える
ID: 3179
『1.はじめに』について「著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声」とあるが、これは議論の前提として情報不足と見受けられる。「懸念」ではなく、画像生成 AI による学習元となったクリエイターの著作人格権侵害事例や AI 生成動画によるなりすまし(ディープフェイク)事例、文章生成 AI での記事記載複製事例が確認された旨の記述へ改めていただきたい。なお、著作者の承認なく無断で国内または国外の生成 AI サーバー等へアップロードする行為が確認されている旨の記述追記も行っていただきたい。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為』について「著作権者の利益を通常害するものではない」とあるが、特定著作者著作物の無断過学習を行った画像生成 AI を使い、特定著作者著作物と類似した画像を多数アップロードした上で特定著作者攻撃し成りすますといった手段がとられた事例や著作者サインが複製された AI 生成画像が公開された事例があるため、「著作権者の利益を通常害するものではない」とは言えない。「著作権者の利益を害する懸念がある」と記述を改めていただきたい。『2.検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 ウ「享受」の意義及び享受目的の併存 情報解析の用に供する場合』について画像生成 AI の生成物が複製元著作物そのままに出力された事例や著作物サインをそのまま複製していた事例から、事実上画像生成 AI のデータベースは著作物を解析し学習した成果を保持しているのではなく、著作物の複製を保持し、生成の都度に複製物を単数または複数呼び出し、合成を行った結果を出力しているとみなすことができる。そのため現在呼称されている生成 AI の「学習」については、『ある著作物等を「情報解析の用に供する場合」』に該当しないと考える。
ID: 3199
5(1)学習がネット上のものを利用している点において、著作権等において問題があるとの疑いが晴れず、このままでは商用利用できないと思います。5(3)特定のイラスト、声などのなりすましができてしまう点において、問題があるのではないでしょうか5(4)イラストレイターや声優の雇用を奪ってしまうのではないかという懸念使用に慎重な議論が起きている国もあるなかで、緩い基準で使用してしまうと問題が起こるのではないでしょうか
ID: 3230
現在の AI に対する扱いは著作権内の範疇を超えて、著作権侵害を平気で行っていることを前提に、活用という名であらゆる権利の侵害をおこなっているといえる。生成 AI 自体が、インターネット上に上がっているイラスト等を無断使用していることを踏まえるとそもそも利用しないが正しいと思われる。権利者本人が、AI に取り込ませて、本人が使用する分にはむしろ推奨されるべきと思われるが、ほとんどの権利者はオープンリソースとして公開していないにもかかわらず無断使用している。早急に著作権利者を守る法案を作るべきなのに、本素案は全く足りていない上に、無断使用者を保護する内容が多くなっている。
ID: 3235
著作権第 30 条の 4 にあるように、原作者にいかなる損害も与えなければ生成 AI 開発に著作物を利用しても OK だと思います。しかしながら現状は原作者に無許可で使われたり、損害を与えないどころか嫌がらせをする目的で使われていたりします。生成 AI 使用時に原作者に損害を与えた場合、違法になるような法律つくりを求めます。
ID: 3236
AI を使用するにあたって他の人の創作物が土台となっておりそれに著作権を与えたら土台となった人の創作物の著作権はどう守られるんですか?
ID: 3237
趣味で絵を描いています。生成 AI における著作権の扱いの今後に大変不安を感じています。まず「AI と著作権に関する考え方について(素案)」内の「2.検討の前提として・(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」における、法第 30 条の4の解釈についてですが、どんな形であれ生成 AI を利用して一般公開した時点で「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」には当てはまらないのではないかと思います。なぜなら現状の生成 AI 技術は音楽、音声、写真、イラスト、イラストの背景のみの利用といったどんな形にしろ必ず「誰かに見てもらう(聴いてもらう)行為」であるからです。次に著作人格権の扱いです。素案ではほとんど触れられておりませんが、法第 30 条の4において学習目的での収集が合法であったとしても、著作人格権によって拒否することも難しいのでしょうか?例えば、特定の作者の名前入力して、その作者の絵柄に近い画像が生成される場合、その作者の名前を使ってユーザーが実際には生成しなくとも、作品が学習プログラムに取り込まれていて、自身の権利を侵害されるリスクが有る状況ということはわかります。にも関わらず、リスク排除のための学習そのものをやめてほしいといった要望は通らないのでしょうか?さらに言えば Lora と呼ばれる追加学習による作者 A の絵柄だけをコピーしたデータセットが配布された場合、絵柄だけ作者 A に近い生成作品を公開されたのであればまだ、権利侵害を主張をすることもできるかもしれませんが、「イラストの公開は禁止だが作者 A の絵柄で好きなイラストを作れるツール」としてデータセットのみを配布された場合、名目上は学習目的となってしまい、作者 A がどんなに拒否しても認められないことにならないでしょうか?生成 AI を推進していくこと自体は否定しませんが、生成 AI の土台には必ず人が時間をかけて作ったものがあることはご理解いただきたいです。「生成された作品が他の作品に似ているかや創造性があるかどうか」の問題を考える以前に「作品を無断で学習すること」自体の問題点をもっと議論するべきだと思います。昨今、蔑称の意味で「マスピ顔」と形容される生成 AI の特徴的な絵柄は、本来であれば元となった多くのイラストレーターが長い時間をかけて手にした技術で、人気も価値も高いものでした。それらの価値自体を下げ、技術にタダ乗りし、今後生み出される新しい手描きの絵すら無断で取り込んで発展しようというのはやはり納得できるものではありません。
ID: 3256
生成 AI の利用のされ方を理解し、どれ程の権利が侵害されているか把握いただく必要があります。生成 AI は創作活動に寄与するものではなく、既存の芸術家たちの劣化コピーを【無断で】生み出し続けるものとなっています。人間とは全く異なる学習スピードで、オリジナリティを発揮しない生成 AI に対し無断学習および出力結果への著作権の付与を許可するのは、芸術家への冒涜としか考えられません。オプトインによる許可制、また割合を指定して、AI を利用した範囲が大きいものには著作権を与えないことが妥当かと思われます。そのため、生成 AI は認可性にし、ログの取得・保存を義務づけてください。生成 AI によって芸術家達が食い潰され、未来に生み出される芸術が失われないためにご理解をお願いいたします。
ID: 3285
AI での創作物を許可すれば今まで創作を続け経験を積みそれを仕事にしていた人のせ成果にただ乗りして人の創作物を混ぜたものを自分の作品と言い張り仕事として扱う人が出てくると思います。そもそも人の作品を混ぜて新しく何かを作るなど冒涜としか思えません。著作権は守られないのですか?今まで創作で仕事をしてきた人間がどうなるか予想もつかないのですか?AI での創作物生成には反対です。創作者の権利を適切に保護することすらできてないないのに権利の侵害を基とした法案をいちいち出さないでください
ID: 3323
(3)生成物の著作物性についてAI 生成物が著作物となるわけがなく、法的な保護の対象になるはずがない。人が生み出した素晴らしい作品は創造した人の思想や感情が込められたものだが、それを AI に取り込ませると思想や感情を排除したただの記号、データになってしまう。AI に“学習”させるとは作品から作者が込めた思いや感情などを強制的に消し去ること。それは著作権ももちろんだが、作品の創作者の思想の自由、知的財産を侵害し、人としての尊厳を踏みにじっていると考える。また AI 生成物は作者の込めた思想や感情を排除し表面的な部分だけを奪った記号やデータを合成させたものである。そこに人が加筆・修正を加えたところで感情や思想など入る余地はなく、著作物となるための要件すべてを満たさない。この項目だけではなく全体に言えることであるが、取り込ませた個々の作品を創造ではなく機械的に継接ぎにしただけの AI と、人が AI を使わずに行う創作活動と同等に扱うこと自体が間違っていると考える。
ID: 3332
5(3) 生成物の著作物性についてAI 著作物に著作権を与えることは、クリエイターの意欲を削ぎ、「クールジャパン」として海外から注目を浴びてきた日本の文化を衰退させるということである。絵が描けない人間でも生成 AI で何百枚も絵を生成することが可能である。最近生成 AI は特定のクリエイターの画風に酷似した絵を生成できるようになっている。AI の生成物に著作権を持たせると、「特定のクリエイターの画風に酷似した画像を生成した人物」が「AIが生成した画像に似た画風の絵を描くクリエイター」に「著作権を侵害された」と訴えることができるようになる。何時間もかけて描いた絵が一瞬で何の苦労もなしに生成された画像の「著作権を侵害している」と言われるようになれば、多くのクリエイターは創作意欲を失われるだろう。生成した画像に似た画風を持つクリエイターを探し、「このクリエイターは私の生成した画像の著作権を侵害している」と訴えることを繰り返すだけで、なんの労力もなしに慰謝料請求を行える。AI の画像生成は人間が絵を描くよりもはるかに短時間で済む。クリエイターの創作意欲を削ごうと考える人間が数人でもいれば、上記のような手口で何百人ものクリエイターの創作意欲を削ぐことが可能になる。生成物に著作権を持たせることは、日本独特の発展を遂げてきたアニメやイラストの文化の担い手を潰すことに他ならない。
ID: 3335
AI と著作権に関する考え方について、私が疑問に思っている・懸念を抱いている要件は以下のとおりです。(1) インターネット上に引用の範囲内で合法アップロードされたイラストやマンガなどの成果物(以下、元成果物)、また違法アップロードの元成果物が AI 学習に利用され、元成果物の原作者や管理者の許可なく商用利用される可能性への懸念(2) AI 使用者が生成したディープフェイク(以下、DF)の増加(3) クリエイター・エンジニアなどの実労働者ないし未来の労働者である学習者ではない、著作権などの知識をほぼ持ち合わせない層が AI 機能を用いて金銭を伴う取引を行うことの危うさ各項目とも多くの方がコメントを寄せられているかと存じます。さらに、ここに挙げたもの以外(要項 PDF 内)に記載されていた内容についても問いたい部分は多いですが、まずは上記の三点について挙げさせていただきます。(1) の元成果物については、イラストやマンガ、コンピュータグラフィックなどの二次元コンテンツだけではなく、芸能人や公人など現実に存在する人物を含んだ著作権を有するものが含まれます。両者ともに著作権がられることは必然です。(1) に加えて (2) とも少々内容が重複しますが、著作権に加え人格権をも侵害する問題かつ、AI 使用者の悪意の有無にかかわらず、悪質な DF が増加することへの懸念もあります。一国の総理であったり芸能人の肖像を無断使用し、AI に読ませて作られた DF に「これは AI 作品です」の著作権が付与される抜け穴も存在するのでは?(3) に関しては既にインターネット上で観測されており、他者のデジタルイラストを学習元にして一部加筆を行った(といっても創作性が認められるか訝しい)ものが、デジタルコンテンツとしてネット上で販売されている例があります。これは、元成果物の作者の不利益かつ著作権侵害ではないでしょうか。インターネット利用が生活標準になった現代において、その利便性を向上させる AI 技術の進展は、切っても切り離せないものだと感じます。しかし、ユーザーの指示通りに情報を整理し最適化する AI 機能を用いるにおいて、クリエイターや IP 元、出版社など、元成果物保持者の権利が守られなくてはなりません。何卒、慎重な議論をお願いいたします。
ID: 3364
>著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念「懸念」ではなく、実際に著作権を侵害している「著作権によって保護されている」はずなのに、勝手にその著作物使って生成するのは著作権の侵害に当たらないのか? 元の著作物にちょっと手を加えたら別の著作物として扱っていいということなのか?きちんと一から作り出しているクリエーターの著作権を保護せずに、ことを進めるのはおかしいと思う
ID: 3405
すべての創作物(AI 出力のものを含まない)は作者に著作権があり、無断で第三者によってAI 学習に使用されることがあってはならないと考えます。まして他人の作品を使用したAI 作品に著作権が一律に与えられることは許容できません。著作権侵害に当たるのではないでしょうか。他国の状況も踏まえてよくよく検討していただき AI 使用の規制を正しく行わなければこの国の創作、文化が脅かされる事は容易に想像できます。
ID: 3414
(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてこちらにある通り、生成 AI による創作物は著作権法で保護される条件を満たしているとは言えないものです。人によって作り出された創作物の特性(絵・文章の特徴・創作者の知名度)を収集・学習し、それらを混ぜ闇鍋的に作り出された物が生成 AI 製の創作物です。これが悪意ある個人や組織に利用され、AI の学習元となった個人が泣き寝入りしか出来ないのが現状です。例えばイラストレーターであれば、自分が創作していないにも関わらず、自分の絵柄と全く同じ作品が公開され、場合によってはこれが営利目的で利用されます。これに対し法的措置や注意喚起を行った学習元の創作者が、AI 利用者によって仕事用のメールボックスに大量の殺害予告をされて業務的・精神的・身体的被害を被る事例もあります。また、実在人物による写真などを利用したディープフェイクポルノも問題となっており、実際にそういったものを生成 AI で作り出され、インターネット上に公開された少女が命を絶った事件も存在します。これらの事例を重く受け止め、生成 AI の学習から文化を保護するよう働きかけていただきたいです。生成 AI は素晴らしい技術ではありますが、今の状態では人が生み出した創作物を食い物にするだけの存在になっています。生成 AI により被害を受けたクリエイターの多くが泣き寝入りし、創作活動を辞めるという事態に追い込まれています。命を絶つまでに追い詰められた人も存在します。生成 AI はそれ単体として、別途法律を新たに設けてください。人的に生み出す創作物と生成 AI による学習結果を同じ土俵で扱わないでください。それは文化の衰退を推し進める原因になります。生成 AI は生成 AI であり「人間の創作物を学習しなければ何も生み出せない存在」です。間違っても「営利的に効率のいい生成 AI の方を優先して保護するべき」などという判断をなさらないようお願いします。
ID: 3434
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」は、守られるべき絵や文章の作成者の権利が守られていない内容に感じます。AI による創作はけしてオリジナリティのあるものではなく、AI の学習には厳しい制限をかけ、学習元の作品にこそ権利があるべきです。AIを使ったイラストや文章の使用そのものに規制が必要だと考えます。
ID: 3438
生成 AI の学習元は著作権法を守っていると言えるのでしょうか?生成 AI はインターネット上に公開されたイラストを手当たり次第に取り込んで、それを元にイラストを生成されています。元々のイラストを描いたイラストレーターやクリエイターの声は無視され、著作権は無視されています。それなのに、生成 AI に著作権を与えるのはどういうことでしょうか? イラストを描いたクリエイターの権利は無視してもいいのですか?小説でも同じです。『クール・ジャパン』を推しておきながら、それを支えていたクリエイターをないがしろにするのはどうかと思います。
ID: 3461
AI 作品を完全に排斥せよとは考えていませんが、現状はクリエイターから技術を盗みオリジナルを衰退させ、大量生産の安価なコピーが出回り文化を壊す危険性を孕んでいると考えます。そもそも技術として全くの別物であるため、著作権などを人力の作品と同じように適用することは難しい。AI 作品に与えられる権利は人力のものとは別であるべきと思います。人間の格闘技退会に技も何もなくただ強い熊が出てくるようなもので、同じ土俵に乗せるべきではありません。また、見分けがつきにくいことを利用し、学習元を伏せて人力と偽ることが出来るのも問題です。AI 作品の是非はともかく「AI を使用し生成されたものである」と判別出来る仕組みが生まれて欲しいです。よろしくお願いいたします。
ID: 3465
AI という技術自体に創造性や著作権が認められるのは理解できるが、それを利用した作品に関しては素材となるモノをオリジナルで作り出した創造者がいる時点で単一の著作権は認められないと感じる。創作に関して第一で守られるべきはオリジナルであり、それを利用した第三者による作品はあくまで二次創作であり著作権はあくまで一次創作者にあるのではないでしょうか。創作文化を守るために今一度考え直すべきであると思います。
ID: 3487
生成 AI の多くが著作権違反をしている中、生成 AI の著作権を認めてしまうと多くのクリエイターが職を失うでしょう。生成 AI で出力した絵を嫌う人も多くなり、中には生成 AI で作成した証を取ったり、生成 AI 作品であることを隠して公表する方も多くいます。それらに対する罰則も制定しない限り、生成 AI は大きくコケますよ。大学の論文ですら引用元の記載が必要であるのに対し、生成 AI に対しては何故引用元の記載が必要でないのかが理解できません。手描きの場合記載が必要ないから、生成 AIも必要ない。わけありません。手描きですら、参考にした資料そのままの小物を使い、使用許可云々の話になっております。手を加えたら著作権についても、どのくらいのレベルを想定しているのでしょうか?文字を書き加えただけで著作権が認められるのであれば、生成 AI で偽写真集を出される人だっているはずです。著作権だけでなく、肖像権の侵害についても合わせて考えてください。あなたの身内に被害が出てからでは遅いのですから
ID: 3517
AI を使って作ったものに関して著作権が生じるのは構いませんが、生身の人間が作った絵や小説や音楽や立体物などを無断で AI の学習材料にする・それによりできた AI 作品に著作権が生じるのは断固反対です。著作権は一次創作者にのみ生じるべきです。
ID: 3540
文化庁より出ている「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習OK!ちな生成 AI には著作権あげちゃうよ!原作の権利?そんなの関係ねえ!」という素案に断固反対です。著作権は作者が持つべきです、生成 AI により作成した AI アートの方が著作権を持つべきではないと思います。
ID: 3561
プロ、アマチュア問わず作った創作物はその個人が著作権をもつものであり、AI に無断使用されるのは著作権侵害だと考えます。AI での創作物は未だ法整備が整っていない状態です。その状態で勝手に AI 生成物として学習されるのはクリエイターとしての著作権はおろか、尊厳まで壊しているのと同等です。きちんと法整備したのち、もう一度考え直してほしいです。
ID: 3565
素案を確認いたしました。日本国内にてイラスト、デザイン関連の仕事をしている者です。AI と著作権について、表現や技術の進歩の自由を奪わないように書かれた内容だと思いましたが、享受目的の判断についてはかなり甘いため、列挙されている懸念事項への対応ができないのではないかと不安に感じました。AI の学習について、享受目的であれば著作権違法、享受目的と研究目的ならば場合による、となると、現在悪意を持って作られている AI イラストなどは研究目的だと言い張るでしょうし、それを第三者が適切にジャッジするには時間と手間がかかりすぎます。AI 利用に関して今までとは違い強く考慮しなくてはならないのは、内容よりもその「スピード」だと感じています。従来通りであれば、著作権に関しては著作者を守るために強く存在し、もし侵害の可能性があればきちんと判別するという段取りが取れます。しかし、AI を利用した享受目的の作品などは、とにかく短時間で大量に作ることができ、もし著作権を侵害しているとしても、それを訴え、判別し、違法であるとするまでにすべてを享受してしまいます。また、もしその案件が侵害しているものだと認められても、他の作品で同じことをを繰り返すことが可能です。パソコンの能力によって引き出せるからこそ、100 人のクリエイターを乗っ取り、10000 枚の作品を出す、などということも短期間で可能です。その中のどれだけの人が正式な手順を持って訴えることができるでしょうか。泣き寝入りすることや、命を断つこともあり得るのではないでしょうか。本来であれば、このような未来の技術の導入に対しても、表現の自由は強く守られるべきですし、必要以上に締め付けるのは文化庁として範囲ではないのかもしれません。しかし、これは生物研究におけるクローン技術にあたる大きな技術革命で、「できる」からといって自由に研究できる対象に安易にしてしまっては良くないものだとひとりのクリエイターとして思います。まず「どんなものも認めない」ところからはじめ、許可される研究機関や団体を厳しく選抜し、少しずつ許可を出すなど、管理すべきものです。ましてや、クローン技術のように設備も研究者も必要なものであれば導入も難しいですが、生成AI は小学生ですら扱えてしまう技術です。学校の授業で、学習目的により生成 AI を利用したとしたとき、気に入った絵柄を収集生成することを誰が止められるのでしょうか。教育者は学習目的のため問題なしとするでしょう。しかし人間の好奇心は旺盛です。悪意なく利用し、SNS に成果を見せたくなる欲をとめることはできません。現行でも、誰かのイラストアカウントを「自分のものだ」と言い張る小学生などが頻発している状況です。AIを利用し、自分で「作った」と思えるものであれば胸を張って投稿するでしょう。その結果、クリエイターがもしその仕事を奪われたり、命を絶った時に、誰のせいになるのでしょう。こういうことが恐ろしいスピード感で大量に発生した時に、文化庁として止めることはできるのでしょうか?それでも「場合による」と言い続けるのでしょうか?それとも、不十分だったからと厳しくするのでしょうか。一度許可したものを、そのようにコントロールすることができるのでしょうか?誰もが簡単に世界中に同時アクセスできるこの時代において、著作権を守ることはとても難しいことです。だからこそ、生成 AI について、寛容な対策や都度の判断などと「真っ当な」対策ではなく、危機感を持ち、諸外国含めた世界規模の考え方によって、あらためて本来の著作権を守るを考え方を定義していただくよう、お願いしたく存じます。
ID: 3613
クリエイターの端くれとしてコメントさせていただきます。近年 AI の発展は目覚ましく、今後より活性化されるであろうと認識しております。ですが、人が創り出した創作物はその作成した人に所有や著作の権利があり、無断で AI 学習を行わせ著作権を与えるということは、クリエイター界の衰退を意味します。「その人が作ったもの」という価値はAI ではなし得ません。AI はあくまでも AI であり、人の権利を侵害してはなりません。またその AI を使用しているのは人です。人が人の権利を侵害していいはずがありません。現在の素案には断じて反対致します。この素案に関わっている皆様には、今一度ご再考のほどよろしくお願いします。
ID: 3650
5(3)生成物の著作物性についていかなる場面においても AI を用いて出力されたものには著作権を認めるべきではないと感じます。現時点でも、SNS 等で AI で生成した画像を用いた成りすまし行為が見受けられ、それにより創作を止めてしまった原作者の被害も知れ渡っています。それが AI 出力によるものなのか第三者には判断することができない、また今後しづらくなってゆくことが予想される中、AI 生成物にも著作権を認めてしまえば本来の著作者の権利は守られなくなります。創作的寄与があるか否かを判断の材料にするとありますが、AI 生成物にはそんなものはないと思います。学習した中身にこそ権利が認められているものを勝手に利用し、どうしてそれに著作権が発生することになるのかが分かりません。どうか 0 から 1 を作る人を第一に守る法整備をお願いいたします。
ID: 3715
5.各論点について(1)学習・開発段階 へ意見いたします。概ね既存の著作権法を踏襲して考えていただいたと感じましたが、クリエイターの不安を払拭するには不十分であると考えます。何年もかけて培ってきた技術によって表現された作品を自由に利用される可能性が残されていては、日本のクリエイターによる創作活動は縮小する一方になるのではないかと感じます。特に、享受目的の有無については外から容易にわかるものではなく(5.(1)イ(イ))、権利侵害に遭遇するクリエイターが多数出てしまうのではないかという懸念があります。司法の判断を仰ぐにも判例が少なく、解決には時間を要する問題に心身を削られることになる事態は避けるような素案に改善いただきたく存じます。現在、法的には創作物(アナログ、デジタルを問わず)の利用に制限がかけづらい状況にあると思いますが、・著作権が切れている創作物(作者の死後 70 年以上経過している創作物)以外は利用できないように厳しく制限をかけるべきだと思います。厳しくしたものを緩和するのは容易ですが、逆は難しいと考えます。特に著作権が絡む分野においては慎重に制限をかけることを検討いただきたくお願い申し上げます。
ID: 3738
AI で出力されたものに著作権を与えるということは今まで人間が作り上げてきた著作物と同等に扱うということでしょうか。AI の作品は人間が作ったものを切り貼りして出力されています。それを人間が行い、自分の作品であると言えば著作物侵害となるのになぜ AIは許されるのですか?日本のものづくりを殺すことと同じです。AI には絶対に著作権を与えず、厳しく取り締まってください。AI で出力された品による被害者はすでにたくさんいます。勝手に作品のデータを取り込まれ他人に使われたり、手をかけて作り上げた作品をAI で作ったと言われたり。素晴らしいクリエイターの方々の声を無視しないでください。
ID: 3779
AIで生成されたものについての著作権についての意見が多く見られたが、まずは学習に使われてしまったであろう元々の著作者の保護についての意見が必要だと思う。著作者の画風を学習され、著作者の意図しない使われ方をされる状況が数多く見られる。それにより著作者、創作市場の信頼低下を起こし創作活動の場を著しく狭めてしまっていることは明らかである現在必要なのは無許可に行われる AI 生成物から著作者の権利を守る法案であるAI と著作権に関する考え方について(素案)(概要)13Pより1.生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。2. また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。1 について・学習を用いて AI で生成を行った場合、それはまず創作的寄与を目的として作られる場合がほとんどなのではないか・総合的に考慮して判断されるとあるがどのような方法を用いて積み重なりを判断するのか2 について・それは他人の創作物を集めて作ったコラージュ作品との違いがあるのか
ID: 3819
私は、AI による生成物は創作物とは異なると考えています。生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、文化の担い手の首を絞める行いであり、ひいては AI によるアーティストの置き換えを支援する動きにほかなりません。実際に、音楽業界の世界最王手企業である Universal Music 社も、AI 生成物が創作文化に与える影響の大きさから、AI 容認企業である Tiktok との契約を打ち切る決断を下しました。参考:https://www.universal-music.co.jp/press-releases/2024-02-02/AI 生成物によって、創作行為のもつ創造的・商業的価値の侵害が目立つ昨今において、日本が世界に誇るコンテンツカルチャーの競争力・影響力を維持するためには、創作文化の保護が必須であると考えます。今回の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」では、上記懸念に対するケアが不十分であると考えます。現行素案が招くのは文化の衰退です。文化を支え、より活発にしていく法案への修正を望みます。
ID: 3821
著作権者の利益を不当に害することとなる場合についての項目について、AI 生成物の大量生産により需要が代替えされたとしても、創作的表現の違いがあれば著作権者の利益を不当に害することにはならないとありますが、そもそも、著作権者の作品を学習し生成された AI 生成物に著作権者とは別の創作的表現が存在するとは考えづらいです。(創作的表現は【A+B=C】にはならず、【A+B=A であり B である】になります)何より、特定の著作権者の作品を過学習することは享受目的が併存されていると判断されるかと思うのですが、どのようにお考えでしょうか。上記の矛盾について、納得のいくご説明と見解を表明ください。また、AI 技術の革新に協力させていただくのは結構ですが、先日岸田総理が巻き込まれたフェイク投稿などの犯罪的な生成 AI の利用について、今後も同様のことが起きるだろうと大変懸念しております。たとえ善意で提供したとしても、そのビッグデータを悪意にもって利用され AI 生成物を生成し自分の預かり知らないところで犯罪に巻き込まれてしまうのであれば、安心してデータを提供できる環境とは言えず、問答無用で覚えのない前科を負わされてしまうと言っていいと考えます。私が一番恐ろしいと考えるのは、自ら構築してきた自分の創作物のブランドイメージを、AI 生成物により安易に変更され、自らの望まない形に曲げられてしまうことです。創作的表現は、様々な課程を経て産まれるものであり、それを他者によるプロセスでねじ曲げられてしまうのは不愉快なだけでなく、コンセプトやブランドイメージを損ねるものであり、自らが意図しない AI 生成物による被害は名誉毀損にも当たると考えます。是非改めて法整備や著作権法の改正などご検討いただき、現在起きている被害への補償、および今後の被害を抑える方向へ舵を切り直していただきたいです。
ID: 3826
生成 AI に著作権を与えるべきではないと思います。生成 AI は盗作と同義だと思われ、著作権を侵害し、また利益を得ようとする方に有利になる法案を通すのは反対します。創作者として自分が生んだ作品を勝手に他者が己のものだと発言することがあれば、本来の創作者が声を上げても無意味な状況になってしまっては無法地帯になると思います。生成 AI に著作権は与えられるべきではありません。
ID: 3837
人が積み上げてきた努力の結晶を AI 作品で使って、私の作品ですという人がいる現状は反吐が出る。ちゃんとインターネット上の AI ではない創作物には著作権があるはず。人の作品を勝手に使って作る AI 制作ものには著作権は必要ないと思う。取り締まって欲しい。
ID: 3850
生成 AI の技術は素晴らしいものです。しかし、生成 AI での生成物に著作権を付与するなら、生成 AI にまつわる著作権侵害問題をクリアしなければならないと考えます。現状、生成 AI は他者の著作権を容易に侵害した物を作ることが可能であり、実際にそれで数多くの被害が出ています(有名画家の作風を丸々コピーし、その画家の作品として誤認させたり、卑猥なものを生成されクリエイターが築き上げたブランドイメージを破壊されるなど)生成 AI の制作スピードと人間の金儲けへの熱意や悪意が合わさったことによって、クリエイターが今まで築き上げてきた「技術」と「ブランドイメージ」という財産が侵害されている状況です。悪貨は良貨を駆逐するという言葉があります。このままでは、クリエイティブに関わる分野は間違いなく衰退するでしょう。当然、クールジャパン戦略が押し出す日本の文化にも悪い影響を与えます。生成 AI による制作物に著作権を認めるとしても、例えば、「生成 AI による出力が、見えている範囲の6割を超えて占められている場合は著作権を認めない」などの制限が必要だと考えます。しかしながら、どこまでが生成 AI によるものなのか、現状では正しく判定することは難しいでしょう。AI による、AI 作品か否かのチェッカーもありますが、精度が低く、正しく機能しているとは言い難い状態です。生成 AI 制作物については、何がどこまで利用されているかを申告する制度と、申告が誤っていた場合の罰則などを制定する必要があると考えます。
ID: 3905
この案に反対です。インターネットとインターネット上で見れる作品の両方を軽視していますし、インターネット上で見れる作品に著作権が無い様に見なすならその作品達を利用して生み出された AI の産物にも著作権が発生する理由がありませんし、AI の産物に著作権を発生させるなら当然、あらゆる作品にも著作権があると思います。
ID: 3913
AI を利用した作品に著作権を認めるのは絶対に反対です。人の創作物には全て産みの苦しみがあり、それがあるからこそ個性や魅力が備わるものだと考えます。AI にはそれが皆無です。AI 利用の作品は他人の努力を勝手に継ぎ接ぎしただけのただの計算結果でしかありません。作品と呼べるかも疑わしいものに著作権はあり得ません。
ID: 3992
生成 AI は、元となる著作物が存在し、それらを学習することで生み出される二次産物であると考えます。もし生成 AI に著作権を認めてしまうと原盤となる著作物の権利が守られません。心血注いだ我が子とも言える作品を顔も知らない誰かに奪われ、非営利営利問わず利用され、あまつさえ作品の権限すら与えられてしまうと将来自由な創作ができなくなる可能性があります。新たな創作活動を著しく侵害するので、生成 AI に対し寛容ではなく厳格な規制を設けてください。生成 AI を許し、著作を与えれば、盗作盗用の坩堝と化し、将来の日本文化すら消滅する危機があります。
ID: 4152
素案を呼んで全てを理解したという自信はありませんが、漠然とした印象では、クリエイターの権利を守るのには不十分なものと思いました。線引きが曖昧で、あらゆる著作物が AIによって盗用に近い使われ方をすることを許してしまうのではないかと懸念しています。より多くの人の意見を集めて、より確実に著作物を守ることのできる仕組みを作っていくべきと思います。このままで通すのは反対です。
ID: 4196
「1.はじめに」の「生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するようなAI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」の点について。まずそう言った懸念の声が上がっている事を把握しているのなら、早く生成 AI を規制、もしくは免許制にしてください。もう既に SNS 等で、人が一から作り上げた創作物を勝手にAI にデータ学習させ生成し、自分が描いた絵だと主張する悪意のある一般ユーザーが大量に出ています。悪意のあるユーザーを野放しにしない為、生成 AI に模倣され筆を折る作家を増やさない為にも、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 4209
生成 AI につきまして、現時点私は著作権侵害にあたると考えています。様々な芸術家に許可なく学習し、頒布している状況は転載や無断利用に等しいと言えます。実際に、生成 AI によって自分の作品を学習され、そのことに悩む創作者は多く見られます。しかし生成 AI の技術は、然るべき法の下で有効活用されればより豊かな技術を生み出すことにつながるとも考えています。生成 AI の利用は免許制にする、またはクリーンな学習元のみ(許可されたものからの学習のみ)にするなど、誰かの権利を侵害しない法の整備を求めます。
ID: 4214
5 エ(イ) 作風や画風と言ったアイデア等が類似するにとどまる生成物についても、著作権侵害を認めてください。自分や、自分の好きなクリエイターの作風と類似した AI 生成物が出力され、利用されているのを見るのは悲しいです。5 エ(エ) 著作権者が反対の意思を表示することのみをもって、法第 30 条の 4 ただし書に該当するようにしてください。
ID: 4215
自分が創り出したものを他人が無断で無制限に利用できないようにするために生まれた著作権が、無断で無制限に他人の作品を利用して学習させることもできる生成 AI ツールを使って創り出したものに与えられるのはおかしいと思う。通常、アナログにしろデジタルにしろ、表現の際の取捨選択は人間が行い、他人が同時に完全に同じものを作り出せることはなく、そこに唯一性・独自性があるからこそ、著作物として保護されているのだと思う。生成AI は、全く同じものを学習し、全く同じキーワードで生成を行えば、異なる人物が生成したとしても同じものが作れてしまうという点で、著作物とは言い難いと感じる。生成 AI を絵具や PC ソフトと同じ一種のツールと考えるならば、その学習過程にかなり厳密な制限を設けるべきだと思う。また、生成 AI を使わずに創られた A の著作物に、A の別の著作物を学習させていた生成 AI を使って創作した B が「A に著作権を侵害された」と主張した場合、B に著作物性を認めて、A に著作権侵害を認めるのは、とても難しいのではないかと思う。保護されるべき著作物性の論拠が、学習させた他人の著作物の可能性がある限り、生成AI を使った創作物は著作権を認めるべきではない。
ID: 4276
生成 AI について、技術の進歩は喜ばしいものでありますが、現時点では創作者の権利を著しく侵害するものだけのものだと思います。積み重ねてきたものを他人が勝手に生成 AI に入力するだけでかすめ取ることが出来てしまう、そうした行為を罰する法がない。であればこのまま生成 AI を容認し技術の発展のためと見逃すことはできません。自分の作品や他人の作品でキメラのような制作物を出されて怒らない創作者などいません。そうして創られたものを生成 AI 利用者の著作物だと宣うのは看過できないことです。加筆しようがしまいが窃盗と同等の行為だと思っています。加筆したくらいで、生成 AI 利用者の色が出た作品など生まれません。「学習のため」に使う生成 AI 利用者はほとんどいないと思っています。他人の作品を勝手に使用し勝手にキメラをつくり、勝手に金儲けしている人を SNS 上では沢山見ます。創作者の権利は守られないのでしょうか?生成 AI を推し進めたいのであれば、クリエイターの権利を守り、クリエイターの意見に耳を傾け、クリエイターのための法を整備してからです。クリエイターがやめてくださいと言っても「法的には問題がないから」と嫌がらせのように生成 AI に作品を突っ込んでキメラを制作する人がいます。こうした人を罰することができないのなら生成 AI は二度と使用できないようにするべきです。絶対にです。創らない人にはわからないでしょうが、創作者にとって作品は非常に大切なものです。これでは発展どころか衰退の一途を辿るばかりです。
ID: 4280
2-ア権利の範囲が曖昧なインターネットから無作為に収集し、学習していいものではないと考えています。また、これらの著作権を軽んじてる人も自由に AI を使用できている現状にも、問題があると思います。5-オ海賊版について引き続き実行的かつ強力に対策を取り組むとありますが、漫画に比べて現時点で個人ユーザー(イラストレーター等)に向けた対策が取れている実感が湧きません。現時点で多くのイラストレーターが自分の著作物を商品化されいます。AI 使用者が個人ユーザーを誹謗中傷するケースも多くあり、それに対して個人が対策しているのが現状だと思います。まずはそれらの対策を行う事が重要であると考えています。
ID: 4308
概ね反対です。「自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること」こういった懸念の声を受け、認知しているにも関わらずクリエイター・創作者の意見が反映されていないように感じます。そちらのみで決めるのではなく権利者本人達の意向も伺うべきではないでしょうか。この内容で本当に権利者の権利・著作物が侵害されないとは思えません。
ID: 4315
AI 作品はイラストも本も曲も全部著作権違反になると思う。個人で楽しむ、営利的な目的ではなく無料で公開するのは良いとしても、AI 出力した作品は商品として出さないべきと思う。生成元になった既存の作品が絶対にあるけれど、その元になった作品がわからないというのはオマージュではなくパクリになると考える。クリエイターを侮辱する行為と感じる。
ID: 4325
AI と著作権に関する考え方について(素案)/p34/29行目/(3)生成物の著作物性について素案にはプロンプトの内容や試行回数、修正によって著作権が認めらる可能性があるとされていますが、あまりにも懸念が多すぎるためそれらを根拠として認めるべきではないと考えます。プロンプトについてですが例として画像生成 AI は、モデル内に圧縮したデータからプロンプトに合致したものを抜き出し補間復元するという工程をとります。そのためプロンプトはデータに付随するタグを検索するためのものであり、構造上絶対にアイデアの域を出ない単純な単語の形をとっています。もしもそれを回避するために文章をプロンプトとして利用できるようにしたとしても、AI 内で利用されるのは単語の羅列でありただの検索ワードとして扱われます。そのためこれを根拠に著作権を与えるのは、検索サイトでの検索ワードを理由に結果に著作権を認めることと同義です。試行回数や修正の考慮についても画像生成 AI の例になりますが、生成 AI はその生成工程や使用素材が全てブラックボックス化されており AI 利用者は創作的関与をしていません。そのため指示や入力を修正したとしても、AI がどのように生成しどの素材が使われ何が出てくるのかを利用者は知りえません。著作物は思想や感情を表したものとの定義であるため、いくら指示を修正したとしても工程がブラックボックス化されている AI での生成物は著作物とは認められないと考えます。また利用者が生成物を修正した場合でも、それをまた AI に入力し再生成した場合は AI によって別の形で出力されてしまうため、再生成されたものに関しては修正箇所にすら著作権を認めるべきではないと考えます。他に問題として考えられるものには、AI によって全ての表現を独占することが可能になってしまうことがあります。素案にあるような安易な基準で著作権を認めてしまった場合、生成環境を整えられる大企業や富裕層は一日に何万枚という量の著作物を生成することができてしまいます。それを使い、キャラクターで言えば考え得る全ての服装や髪型、ポーズなどのパターンを予め生成しそれを公開しておくことで、今後発表される全ての作品に対して後出しで利用料や損害賠償を求めることができてしまいます。こういった生成 AI 特有の悪質な権利ビジネスは今後高い確率で起こると考えられ、自由競争の面からも絶対に阻止すべきだと考えます。そしてこれらの問題の最も危惧すべき点は、全て AI 利用者が僭称可能であるということです。現状 AI 生成物であるか・生成の工程は全て自己申告で判断するしかなく、利用者のモラルに委ねた運用となっています。しかしそれを申告することには利用者の視点ではデメリットしかなく、非 AI 利用を偽って運用することが考えられます。実際に AI 生成物の禁止やタグ付けを規約で決めているプラットフォームにもタグのないAI 生成物が蔓延しており、この一年半で利用者側に自浄作用が全くないことは証明されてしまっています。また AI 生成物であるかを見分けるツールもありますが、AI 開発者はそれを回避し僭称する方向に AI をアップデートしており、今後もさらに判別が難しくなると考えます。AI 利用が明らかな場合でも、(利用者のローカル環境下にある PC 内に生成 AI がありそれを利用して生成された)という依拠性を審査側が証明する必要があり、AI 利用者は実質僭称したほうがメリットが大きいという状況になっています。違法な学習行為にも通じますが、規約や現行法で禁止されているにもかかわらず依拠性の証明責任が被害者側にあることで、悪質な AI 開発者・利用者が責任を逃れることが容易になってしまっています。文化庁の資料にもありましたが、これを現行法で対処可能であるとする意見には強く疑問を感じます。以上のことから AI 生成物に著作権を認めるにはあまりにも懸念点が多く、またそれを正しく審査するためにも、AI に利用した素材や生成工程、AI 製であることの明示義務は必須であると考えます。
ID: 4447
生成 AI の著作権について生成 AI は他人の作り出したものを読み込ませ混ぜ合わせて新しいものを作っているようにみえるが、ただ混ぜ合わせたものを生成しているだけです。そのデータの中には盗まれたものも沢山あります。なので生成 AI により生成された物をには著作権は無いと思います。生成 AI で読み込ませることの出来る作品については必ずフリー素材となっている物のみにするなど、規制を厳しくしてください。クリエイターたちの作品を守ってください。
ID: 4470
まず著作権の考え方について、AI を用いて行った場合の創作と人間の力のみの創作を分けて考える必要があると思います。生成 AI は疲労を知らない機械という性質上、実質無制限に出力が出来、更に現段階では多少人の手を加える程度で人が描いたものとほとんど相違ない品質のものになります。それでは AI を用いない創作者にとって、非常に不公平です。また、反社会的勢力による懸念もあります。AI によりどんな人の写真をもを裸にさせられる DEEPNUDEAI に、今でも AI 製児童ポルノが放置され罷り通っている Fantastic などのサイトが、誰でも容易に閲覧とアクセス、マネタイズが可能な状態です。アメリカの人気歌手、さんも、AI によって勝手に写真をヌードにされ、それを X 上に公開されつつも、X 本社に削除を要請しても受理されず放置されている事態が現在進行形で起こっています。誰でも簡単に著作権や肖像権を侵害し、さらにそれを法的に咎めることも出来ない現状はおかしいです。政府は判例を待つとの判断をなさっているようですが、その間に AI に著作物や肖像を勝手に弄ばれることによる犠牲が出てからでは遅すぎるのではないでしょうか。実際に SNS で生成 AI の氾濫を苦に自殺してしまったクリエイターも報告されています。また、海外でも 14 歳の少女が同級生から AI を使った性的からかいにより自殺してしまったことも記事になっています。現在主流となっている生成 AI 会社が使っているデータセットに、児童の性的な物も含む虐待画像が 1000 枚以上含まれていることがスタンフォード大学インターネット天文台により判明しています。そして、ChatGPT の訓練に途上国から労働者を募り極めて低賃金で労働させていること、生成 AI の流行により消費されるエネルギーが三倍以上に膨れ上がったこと、AI の開発に電力と水を大量に消費すること。こうした諸問題が解消されないまま、主流が海外製である生成 AI の利用を国を挙げて推進していくことに違和感を覚えます。特に、販売されている書籍からの著作権侵害や児童虐待などの問題を抱えたデータセットを含む AI の生成物に、場合によっては人間同様著作権を付与する考えには反対です。機械は機械として法を整備していただきたいし、また、著作権を不当にロンダリングしつつ販売を可能とすれば、人間と共存するどころか人間から AI を通しさえすれば搾取が合法化し、企業だけが肥え太り本来対価を受け取るべきクリエイターが疲弊する一方の関係になります。そんなものは到底健全な市場とは言えません。著作権だけでなく、独禁法にも大手企業や AIによる搾取構造も規制することを検討していただきたいです。
ID: 4498
創作者が生み出した作品は、彼らの知的財産権の一部であり、それには著作権が含まれます。無断学習により生成された AI がこれらの作品を使用することは、創作者の権利を侵害する可能性があります。これが行われれば、創作者は公正な報酬を得られず、彼らの労働と創造性が尊重されないことになります。生成 AI が創作者の著作物を使用する場合、より厳格な著作権法が適用されるべきです。無断で学習されたデータや作品を使用することは法的に禁止され、創作者には適切な報酬が支払われるべきです。
ID: 4513
「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」今の著作権法では生成 AI に対して全く対応出来てなくもはやザル法状態です他人の創作物を AI に通して改変するだけで著作権には引っかからず、自分の作品として公開している人達が多数おり、ただただクリエイターが搾取され続ける構図が作り出されてしまっています。元の形から改変してるので俗に言う「海賊版」よりタチが悪く法のすり抜け状態となっております。現状、罰則もないので生成 AI によるディープフェイクや児童ポルノ画像が大量にネット上にばらまかれていて文字通りの無法地帯です。米国、EU、韓国は規制方向に舵を切り始めています、日本も足並みを揃え罰則有りの AI に対する新法を作ってください、このまま野放しにすれば日本は権利侵害と生成 AI によるクリエイターなりすましが蔓延り日本の創作文化が破壊しつくされ、気に入らない相手を法に引っかからないように生成 AI を用いる権利侵害が増え続けていくことでしょう。生成 AI の成長スピードは異常です、もう時間がありません。一刻も早く AI に対する規制を確立してください。
ID: 4575
生成 AI によって、業界全体が衰退することに繋がる可能性が高く、不安です。AI の絵に少し手を加えるだけで著作権が付くということについて、生成 AI は「リスペクト」「オマージュ」といったものとは程遠く、SNS に存在する AI 使用者の発言からもそういったものは感じ取れません。はっきり言って生成 AI は「海賊版」「パクリ」といったものに近く、それに手を加えただけで著作権が付くというのは危険です。また、海外では AI によって実在する人物が性的行為をしているような画像を作り、それで脅して金銭を要求するという事件が起きてるとも聞きます。この素案では犯罪対策や著作権侵害など悪い使い方を防げているように見えず、改善が必要に思います。
ID: 4580
クリエイター側の意見としては、小説、イラスト、音声含む全ての著作物はクリエイターに著作権があり、無断の AI 学習や AI 生成(複製)は権利侵害になると考えています。生成 AI の利便性は高く評価していますが、他者の権利を侵害してまで利用すべきではありません。逆に言えば、AI 学習用データとして著作物を販売したり、著作者に複製権や利用権の許可を得て AI を使用したりするものであれば、どんどん生成 AI を利用して良いと思います。確かに、類似性の高い作品が大量に出回るとクリエイターの創作物の幅が狭まります。ですが、生成 AI を一部利用しながら新たに創作することも可能です。生成 AI の全てが悪だとは思っておらず、両者で折り合いをつけながら利用できたら良いと思っています。
ID: 4605
前提として著作権の考え方について、AI を用いて生成した創作と人間の力で描いた創作を分けて考える必要があるかと思います。生成 AI は機械と言う性質上、疲れを知りません。その性質上、実質無制限に出力ができ、更に現段階では AI の生成物に人の手を加える程度で人が描いたものと、ほぼ相違ない品質の絵ができあがります。それ故に、現段階で法律が整備されてない生成 AI の現状は、もはや無法状態です。道交法が無い状態で、車が普及したらどうなるか?は想像に難くないと思いますが、その状態が現時点で創作の世界に起こっています。まずは、その状況をしっかりと認識して頂きたい。AI が生成した作品は、多くのネット上に上がっている手描きのイラストを無断で学習し、出力しているにすぎません。AI は性質上、元になる莫大な学習データがなければ、まともに創作はできません、その莫大なデータの元になっているのはネット上にある多くの画像やイラストです。そして AI は学習するデータを版権あり、版権フリーの判断はできません。AI は無差別に学習します。画家や漫画家、イラストレーターの命であり魂である画風や絵柄が AI により無断で学習され、AI によって使い古されたことによって、学習元の絵が『AI 臭い絵』『AI でさんざん見た絵』というレッテルを貼られてしまい、AI出現以前に比べて価値が落ちると言う事も、起きてます。ある画期的な人気ある画風の作家が現れると、一斉にその劣化版みたいな作風の作家が現れて、時間や消費と共に、その作風が陳腐化されて、いずれ「過去に流行した作風」になる。それは人気作家の宿命とも言えるので、それは致し方ありません。ですが人間による学習でそうなるには「母数数千くらいの人間が、数年以上をかける」ことが必要になる。そして、劣化版作家もいずれそこを土台に成長して、オリジナリティを持つ作家となり、新しい学習元になる。そうやって文化が発展していく。だからこそ、著作権は絵柄や作風を対象にするべきでは無いと思います。それに比べ AI は、絵柄や画風の陳腐化を遥かに少ない人数・遥かに早いスピードで可能にしてしまう。そして自らが新しい学習元になるオリジナリティを生み出すこともない。むしろ学習しすぎると破綻していくということもある。また、もし AI がオリジナリティを生み出しても、それはもはや人間の文化から離れてしまうと思います。だからこそ、AI を用いて生成した創作と人間の力で描いた創作を分けて考える必要があるかと思います。本当に人間の文化を守りたいと思うのであればこそ、機械には機械の法、AI には AI による法の整備をご検討いただきたいと思います。また著作権をロンダリングして販売を可能にしてしまうと、人間と共存するどころか人力作業である手描きの絵やイラストを、AI を通しさえすれば搾取が合法化し、企業だけが肥え太り対価を受け取るべきクリエイターが疲弊し、長期的に見たら文化の衰退を招くのは火を見るより明らかです。そんなものは本当に健全な市場と言えますでしょうか?AI に対する法整備を検討して頂きたいです。
ID: 4641
(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてに対しての意見人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾をしないように留意する、とありますが AI を用いた場合と人間が創作する場合は分けて考えるべきだと思います。アメリカでは著作権は人間が創作した部分にだけ認められています、AI を使って創作した場合は人間が加筆した部分や生成に用いたプロンプト部分にだけ著作権が認められていました。海外に足並みを揃えるべきと思います。エ 我が国の著作権が適用される範囲に対しての意見機械学習パラダイスなどと言われる日本の著作権法に対して、海外のクリエイターから不信の声が多く上がっています。現状の著作権法のまま、海外コンテンツに対しても日本の著作権法を適用させてしまうと国際社会において大きなリスクになると思われます。海外のフェアユースにあわせるか、あるいは海外と同様の法規制を行った上で適用するべきと思われます。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理についての意見現状の生成 AI の多くは絵や文章など何らかの形で出力物を生成している以上、それは享受目的であると思います。何かを生成し、一般に公開できる今の仕組み上、それは享受目的になり得ると思うので情報解析のみの目的とは言えないのが実態です。現状の生成 AI は複製権を侵害していると思われ、30 条の 4 は明らかに現状に即しておらず不十分です。3.生成 AI の技術的な背景についての意見生成 AI による生成は学習データの切り貼りではないとされる、というあやふやな分がありますが現状出力された成果物を見れば切り貼りや複製の類としか説明できないものが多く見受けられます。学習元のクリエイターや実演者の意見にも耳をかたむけ、実際の生成物を見て判断していただきたいです。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についての意見生成 AI を用いて粗製濫造された作品が大量に出回ることで市場の崩壊を招いています、現状では各サービスが独自に制限を設けたりして対応していますが生成 AI の性質上、チェックしきれないほどの物量が出回ることで人力で対応するのは難しくなっているのが現状です。また特定の作家の絵柄を狙い撃ちにして複製する技術を悪用している例が多くみられ、その作家の海賊版として利益をあげている例も見られます。上記の行為は嫌がらせや個人攻撃としての側面も持っており、その結果としてクリエイターが創作活動を行えなくなった場合は利益を不当に害していると言えると思われる。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方についての意見現在、複製等を防止するための様々な技術が出始めています。著作権者がそういった技術を用いて自らの著作物に保護をかけた場合は但し書きに該当するものとして扱うべきです。オ 海賊版等の権利侵害副生物を AI 学習のため複製することについての意見法で強く規制するべきです。これがまかり通れば、一度海賊版サイトにアップすればどんな作品でも無断で学習に利用できるようになり、その影響は日本だけでなく海外にも波及すると思われます。また、そういった海賊版サイトを通した著作権のロンダリングが許されるようになれば海賊版の増加を助長することにもなりかねません。【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲についての意見データセットからの除外を求めるいわゆるオプトアウト形式では、スクレイピングなどで自動で集められたデータに対して著作権者側は全て手動で対応する必要があり、負担が大きくなります。また、すでに学習済みのモデルが出回っている場合はオプトアウトは意味を成しません、最初から許諾を得たデータのみで学習するオプトイン形式で行うべきです。(2)生成・利用段階についての意見現状では生成物をネットにアップしたり、販売する例が殆どのため私的利用の範疇を超えており現状の著作権法でも違法だと思われます。これに対処可能にするように AI 生成物への電子すかしや、一部 AI 利用の場合はその旨を必ず記述するようなルールが必要と思われます。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についての意見EU の法規制にならい、生成 AI 技術には学習に用いたデータセットの開示は法で義務つけるべきと思います。(3)生成物の著作物性についての意見人間の創作した部分にのみ著作権が認められるべきです。AI 生成物に著作権が認められた場合、あらかじめ多くの絵を量産しておくことで、その絵に類似した絵を見かけたら訴訟を起こすという悪用も考えられます。
ID: 4655
【意見 1】4.関係者からの様々な懸念の声について <AI 利用者の懸念>2「法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」生成 AI の利用について、多くの企業や個人が生成 AI を利用するようになりつつある現在においても、ただ生成 AI の利用それ自体を問題にしようとする声が多くあるように思われます。殆どの非難は著作権の無理解が原因であり、中には生成 AI を使用しただけで著作権侵害を主張し、攻撃する人もいます。生成 AI を使用すること自体が「著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク」となってしまっている現状は、これからの我が国における生成 AI の技術的、文化的発展を阻害しています。そもそも著作権とはどのようなものなのか、生成 AI をどのように利用した場合が著作権侵害に相当するのかといった、正しい理解を周知するための場を積極的に用意する必要があると考えます。また、国家自ら積極的に生成 AI を利用していくことも生成 AI の普及促進に繋がると考えます。【意見 2】5.各論点について (1)イ (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「表現に至らないアイデアのレベルにおいて、当該クリエイターのいわゆる「作風」を共通して有しているにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあると考えられる。このような場合に、意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。」この箇所以外にも度々用いられている「創作的表現」というものが非常に曖昧であり、拡大解釈による生成 AI 利用者への攻撃の温床となっています。曖昧に解釈することで保護の対象とするための解釈余地を取るものだとしても、あくまでも「作風」は保護の対象外であり、「作風」の有無、ひいては「創作的表現」の有無が享受目的の併存の有無と結びつくようなこの記載は問題があり、削除すべきと考えます。【意見 3】5.各論点について (1)エ(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「当該ウェブサイト内のデータを含み、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合」「販売される予定があることが推認される場合」は要件として範囲が広すぎます。実際には販売予定が無いにも関わらず、学習拒否を目的として販売予定があるとするだけで 30 条の4 但書の対象となるこの記載は、保護法益が明確になっていません。実際に販売されているデータベースの著作物のみに制限するか、記載を削除するべきです。【意見 4】5.各論点について (4) その他の論点について「他方、コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進することについても検討が必要であると考えられる。」対価還元の在り方を考える場合に「著作権法の枠内に留まらない議論」を検討することを必要とする本記載は、法律に依拠しない非難や権利主張の温床となる可能性があります。【意見 3】にて述べた学習拒否の為の権利濫用や【意見 1】で述べた著作権法上の根拠のない非難など、現状の過剰な攻撃や権利主張を増長させる危険性のある本記述は問題があり、あくまでも法的根拠に則った対価還元の在り方を模索することを必要とする記載に修正すべきです。
ID: 4702
・AI 生成された作品とそうでない作品を見分ける決定的な判断材料が無い。・「スケッチ段階の絵を無断で AI を使い修整してオリジナルを主張する」などの抜け穴的な使い方をされるのではないか。・生成 AI の活用に膨大な作品数が必要らしく、そもそも今利用されている生成 AI が著作権に関する法を遵守しているというのは無理があるのではないか。・著作権的なリスクがある AI 生成作品は企業にとって扱いづらいため、非合法的・脱法的な使い方しかされないのではないか。・作風という商品を模倣されることはクリエイターにとって致命的であり、結果として業界に質の悪い作品がはびこり衰退していくのではないか。・業界が衰退して学習元となる作品の供給が途絶えた場合、生成 AI も一緒に衰退して最後には何も残らないのではないか。・漫画・アニメ等を発信してきた日本こそがクリエイターの保護のために先陣を切って対策に乗り出していくべきではないか。上記から生成 AI へ厳しい規制が必要と考えています。
ID: 4715
【項目名】1.はじめに>著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念こちら一例ですが、下記の記事にまとめられているように残念ながら既に数多く作られています。著作権法 30 条の 4 では、「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には(中略)利用することができる。」とありますが、近年の生成 AI の使用法は、創作者が耕した畑を焼いて私腹を肥やす目的であることがほとんどであり、芸術の発展を促すどころか創作の動機を奪い衰退させてしまうと考えます。絵柄等の模倣については生成 AI 登場以前から問題にはなっていましたが、人間が自力で技術を習得した場合は、模倣の先に新たな個性や価値が生まれる可能性もあります。しかし生成 AI の場合、その性質上模倣元を超えるさらなる進化があるとは思えません。また海外では、ニューヨーク・タイムズが AI による記事などの学習を原則禁止にするなど、AI の規制が進んでいます。日本でも生成 AI については一旦規制をかけ、慎重に検討するべきかと存じます。どうぞご一考お願い致します。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 4729
【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて私の意見・多くのクリエーターが過去に作風や画風などのアイデアを模倣してきたにもかかわらず、『AI によるものだから』『既存のアーティストの職を奪うかもしれないから』という根拠のない理由・不確定な理由で AI 利用者に対する攻撃が SNS 上で発生しているのは問題です。AI を利用した場合でも、既存の著作権法が適用され、それを侵害しなければ新しい作品として認められるという事実をより広く周知する必要があります。・AI 生成物がクリエーターへの需要を低下させるという主張には根拠が不足していると考えます。私自身、DMM や DLsite などのプラットフォームで作品を提供していますが、AI生成作品が増加しても、これまで人気のあった作品が不人気になったり、販売数が減少する現象は見られませんでした。実際、AI によって生成された作品であっても、オリジナル性や、ストーリ性、ゲーム性の低い作品は売れない傾向にあり、作品の成功は生成方法ではなく、その質によるものだと言えます。・AI に関する知識不足が原因で、生成 AI によって作成された作品の優れた側面だけが注目され、認識バイアスが生じています。これにより、生成 AI に対する恐れが必要以上に増幅されているように感じます。たとえば、AI による画像生成で髪の毛や体の表現が上手くても、構図や色選び、一貫性といった他の要素が同じレベルで優れているとは限りません。AIは特定の分野では弱点を持っており、多くのクリエーターは AI のこれらの限界を理解していないため、AI に対する恐怖心のみが先行してしまっているように思えます。これらの歪んだ認識をもとに AI を規制するべきではありません。・芸術分野において、例えばアイコン作成や似顔絵描画のような簡易なタスクは、将来的にAI 技術の進歩によって素人でも容易に行えるようになり、これらの仕事が AI に置き換わる可能性があります。しかし、商用ゲームで使用されるイラストや現在のプロイラストレーターが担当するような複雑な作業は、単にテキスト入力による AI 生成では対応が難しいです。AI 技術を活用し、プロイラストレーターと同等の作業を行える人材が出現するかもしれませんが、それは新たな専門職として認められるべきであり、社会はこの新しい職種を受け入れる必要があると思います。・「『AI の発展が私の創作物の売上に影響するため、AI を規制すべきだ』という主張は、産業革命時に手工業者が機械化による影響を恐れた状況と類似しています。このような視点では、『機械化により手工業が衰退するため、機械化を規制すべきだ』とする主張と同様です。しかし、一部のクリエーターの利益を守るために社会全体の進歩を阻害することは望ましくありません。テクノロジーの進化は多くの場合、新たな機会を生み出し、社会全体の利益に寄与するものであるからです。・クリエーターは既に専門技術を有しており、これを AI と組み合わせることで、一般の AI利用者よりも優れた作品を創造することが可能です。その結果、クリエーターは差別化され、以前と同様に有利な立場を保つことができます。ただし、クリエーターが AI の使用に反対の場合は別です。AI の使用はクリエーターの個人的な選択に委ねられており、その選択が売上に影響を与えるのは個人の責任と考えています。【項目名】5.各論点について (1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて私の意見・AI 技術により海賊版が促進されるという主張は、論理的な飛躍が大きすぎると思います。これは AI 技術の規制問題ではなく、著作権の執行範囲の限界に関する問題です。海賊版が流行する主な理由は、海外サーバーによる運営で、日本の法律の適用範囲外にあるためです。そのため、AI 技術の規制理由として議論するよりも、海外の海賊版サイトに対する日本政府の対策と取り組みに焦点を当てるべきです。
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AI と著作権についてということで、イラストレーター・漫画家としての立場から意見を提出します。まず、現在問題とされている画像や文章の自動生成については、元となる生成マシンそのものに大量のデータを読み込ませないとそもそも成立しえないというのはご存じだと思うのですが、やはり我々の著作物を無断で利用しているというのが納得できないのです。例えばですが、技術の進歩の名の元に、あなたの所有する民法上の物が自由に他人に利用されたり、財産権が制限されたりという状況がいかに危険かというのは簡単に理解されると思います。物権や、著作権以外の知的財産権に関してもフリーライドにするというのであればこちらもあきらめがつくのですが、なぜか著作権だけが蔑ろにされている現状には納得がいきません。また、これだけ生成物があふれる前の状況であればまだクリーンなデータセットの制作も可能であったのですが、もはや権利が不明瞭である自動生成物を読み込ませることが可能になっている現状ではそれもかなわず、法的な観点からは生成 AI は詰んでいるように感じます。長いことツイッターなどで様々な案件を見てきた経験から申しますと、生成 AI 利用者は主に企業と、自身の描く物にこだわりを持たない、単に金にのみ興味がある層であり、文化の担い手としての側面からも問題が大きいように感じます。手書きにこだわる他の絵描きもだいぶ萎え切っています。生成 AI 利用はあくまで私的利用にとどめ、生成物を SNS などに公開したり、生成物をまとめたものを販売サイトなどでマネタイズする行為は一律で刑事罰の対象にするべきであると感じます。民事案件ではどうしても立証に時間がかかりますし、現状ではデータセットの開示後の解析などあまりに原告側に不利な状況です。また、生成 AI 利用者は即生成可能なので、相手方があまりにも膨大になり、対応が事実上不可能です。あくまで刑事罰で生成 AIの利用を委縮させることを望みます。絵を描くという人間にとって素朴な楽しみ取り上げられるべきではないと思うのです。生成 AI を利用すればもちろん素養が無い人々よりもマネタイズは簡単でしょうし、全体としての作品は増えるでしょう。ですがそれを敢えてしない絵描きが大多数であることに気づいてください。生成 AI では「絵を描く」という行為への欲求は満たせませんし、他人の著作物をコラージュしないと生成されないものになど興味はないのです。マンガやイラストの文化の担い手が誰なのかということをよくよく考えてください。他人の著作物に対して配慮できない人間が自分の作品に配慮できるでしょうか。生成 AI の利用はあくまで私的利用に留まるべきです。そして、生成 AI 提供者のマネタイズも停止させるべきです。他人の著作物にフリーライドしている彼らが一番の受益者になっている現状は止めるべきです。以上です。
ID: 4875
素案の概要について読みました。以下の点については概ね良いと感じました。この方向性で進むことを願います。・生成 AI について、学習物に含まれていた著作物の創作的な表現をそのまま出力させることを目的としている場合、これは享受の目的が含まれているという判定になり、著作権侵害の対象となりうること。・著作権侵害に対する措置についての内容・素案(概要)P13 より引用「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」の部分。追加であると良いと感じたのは、生成 AI による著作権侵害が発生していた場合の措置内容について、著作権侵害の元となった生成 AI による生成物を用い個人または企業、団体などが金銭的取引を実施し利益を得ている場合その利益に対する措置についてもあれば良いと感じました。上記内容で得られた金銭的利益は本来その著作権を持っている方が得るべき利益が他社によって奪われていると考えられるケースもあると私は思ったため、ご検討いただければと思います。
ID: 4885
生成 AI に対する懸念点を下記に記載します。・生成 AI はそもそも元となる別の作者にいる作品(非 AI 作品)が存在しておりそれらを組み合わせた物が作者の許可なく発表されることは著作権の侵害では無いかと考えます。・生成 AI はそれを作成した人間の考えや技術を反映させた物とは遠く、他者の考えや技術を機械が情報として整理し出力されたものと考えます。そのような物に著作権が発生するのがおかしいと考えます。・法規制などのルールがない現状では有名イラストレーターなどの既に活躍されている方の作品を勝手に AI に学習させさも自分で描いたかのように発表するユーザーが多数確認されています。勝手に学習されたイラストレーターさんは現状泣き寝入り、もしくは悪質なユーザーから嫌がらせを受けていることも X(旧 Twitter)などで確認されています。このような悪質なユーザーを取り締まれない現状で何が文化を守るですか。・イラストだけではなく、人の顔がわかる写真なども AI によって学習され被写体の意図としない生成物が出されています。これは児童ポルノの助長にもつながるかと考えます。ネット上に挙げられた子供の写真を勝手に AI に学習させ裸体の状態で生成することも可能な技術です。それなのに法規制がされていないのは恐ろしいことと考えます。実際にコスプレーヤーの方で勝手に写真を使われ裸体の状態で AI に出力された方もいます。・生成 AI の現状の印象としては、過去日本で発生した果物の品種を某国に盗まれたとの騒動と似ております。農家の方が一所懸命開発し技術を磨き努力の末に完成された品種をそのまま盗み某国で栽培しブランド価格で販売していた件です。イラストレーターなどの創作者が何年もかけて努力を重ねてきた末の作品を勝手に盗みかつ、自ら描いたと発言したり、●●風のイラストが生成される AI として発表したり、同じに感じます。・生成 AI で出力された物は「作品制作」した物ではないと考えます。 AI を「操作」して出された物に著作権が発生し、元となったイラストの作者に利益が還元されることなく「AIを操作し出力した者」に著作権が発生することは明らかにおかしいと考えます。使い方さえ間違わなければ様々な点で活躍できた技術ですのに現状の無法地帯になっている様は残念でなりません。文化を守る、発展させるとお考えなのであれば一度クリエイターのことを第一に考えてください。ネット上の一部ではクリエイターこそ生成 AI を活用していると言っている方もいますがそんなことはありません。クリエイターは自らの手で作り上げることに誇りを持っております。一番こだわる部分をなぜ AI に任せましょうか。日本のような漫画・アニメ大国と呼ばれ海外に誇れる文化を持っているのにそれを生み出し支えているクリエイターが蔑ろにされている昨今の生成 AI 問題に関しては同じくクリエイターとして悔しく残念な気持ちでいっぱいです。どうか、当たり前のことを当たり前のように判断ください。よろしくお願いいたします。
ID: 4887
生成 AI へ著作物を読み込ませるとき、無断である場合はすべからく著作権侵害とみなすべきです。現行の法解釈では、学習と生成を切り離し、生成物が著作者に不利益をもたらさない場合は著作物を自由に利用できる、と理解されています。しかし、生成 AI は学習物と同種のもの(テキストであればテキスト、絵であれば絵)を生成するので、それが市場に放出されると確実に著作者と競合します。これが著作者にとって不利益であることは明らかです。生成 AI 開発者・ユーザーは著作者から著作物をむしり取って生成 AI の原料にします。そして、生成物を著作者と競合する市場に生成物を放出して利益を得ています。これは、著作者からの搾取です。こういった搾取が許される事は公正ではありません。
ID: 4946
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」現状の生成 AI に反対します。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為30 条の4の但書の具体例として納得できます。しかし、現状の生成 AI は、美しい絵を作りたいから美しい絵を学習させるものであり、そもそも享受にあたるのではないでしょうか?4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念><AI 利用者の懸念>そもそものデータセットを見直せば解決すると考えます。許可を得た画像のみをオプトインしたデータセットを使用すれば権利を知らずのうちに侵害することはありません。有料素材のウォーターマークや作家のサインが浮かび上がるものを使用できません。プロンプトで押さえ込んだり、出てしまったものを修正する等、対策案とも言えないような意見を多々目にしました。ウォーターマークやサインを消せば自分の描いた絵、自分に権利のある画像になるわけではないのに、なぜ AI を通せば自分の画像になるのでしょうか?5.各論点について【「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について現状「AI 学習は合法」というワードが一人歩きしています。LORA や i2i は勿論問題ですが、他者に権利のある画像を生成 AI 搭載アプリに通して加工・公開することも、なぜか「合法」として気軽に行われています。享受目的の場合適用されないはずが、現状全く機能していないと感じています。(4) その他の論点について「AI は法的に問題ない」という生成者の意見と、「AI イラストは受け取れない」という消費者側の意見が対立し、生成者による手描き僭称・詐称が起こっています。ココナラや SKIMA を初めとしたイラスト受注サイトでは、AI を使用した出品者が手描きと偽って出品し金銭を受領したり、納品したものを無許可で AI に通されてしまったりと混乱やトラブルが続いています。ストックイラストサイトなどの画像投稿サイトも軒並み AI生成画像が氾濫しており、検索性や利便性を損なっています。生成 AI 被害によって退会されたイラストレーターもいました。文化の衰退に繋がると感じています。6.最後に生成 AI がリリースされてから、イラストレーターへの集中学習、実在人物(俳優、アイドル、モデルやコスプレイヤー )の写真を性的に加工する、既存アニメや映画を画風変換して自作発言するなど、生成 AI 利用者のモラルに欠けた行動を多く目にしてきました。機械と人間は異なります。生成 AI による絵柄の模倣や写真の作成と人間の創作は分けて考えるべきです。愉快犯的なディープフェイクの蔓延や、個人への嫌がらせを阻止すべきです。そもそもの学習内容を見直し、生成 AI の個人での単純所持や使用に制限を設けたり、AI 生成を明示することを義務化することが必要だと考えます。生成 AI の迅速な住み分けと、健全な発展を強く望みます。
ID: 4998
185001345000001003AI と著作権に関する考え方についての素案に目を通しましたが、納得いきません。撤回を求めます。理由はいくつかありますが、多くの著作者の権利を守れないことがはっきりと分かるのが第一です。例えば、公に出す論文などでも引用元を明示しなければ剽窃になるように、AI によって生成された画像は無断で他者のアイディアを使用した成果だからです。このような意見の場でさえも、ChatGPT などによる文章出力で生成された文章は今後 1 人の人間の意見として数えることができるのでしょうか。今を生きる人間による決定は拙速な動きだと思います。ご再考下さい。
ID: 5044
185001345000001049この度の「AI と著作権に関する考え方について」こちらの方針に反対します。該当箇所「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」そもそも、生成 AI の出力する作品は既存のものの切り貼りであり、利用者の中には悪意を持ってクリエイターの作品を学習させ自分のものとして出力する、侵害や乗っ取りのような行為も見受けられます。著作権のあるコンテンツ、特に海賊版を無断で学習した生成 AI の出力に対して権利を持たせてしまうと、既存の作品に多大な影響をもたらすでしょう。まずは今ある作品及びクリエイターを守ることに尽力してください。
ID: 5063
185001345000001068個人的な考えとしては、AI によって生成された絵・音楽・文章などの著作物については著作権が認められるべきでは無いと考えられる。なぜなら他の著作者の著作物を学習して作成した著作物はある意味元の著作者の著作権を侵害しているからである。「人間の意志を持って AI を使って作成したものは著作物である」と資料内にはあるが、これはただガチャを引いているようなもので、AI に完全に任せてランダムに生成している作品を著作物と言うには無理がある。とにかく、AI によって生成された絵・音楽・文章などの著作物に著作権を認めるのは断固反対であり、AI 学習を拒否している著作者の著作物を学習するのも防ぐべきである。
ID: 5117
1850013450000011225.各論点について(1)学習・開発段階エ著作権者の利益を不当に害することとなる場合について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風といったものはアイデアとして分類され、アイデアには著作権が認められない。よって、作風や画風を類似させた生成 AI による作品の生成は著作権侵害にはならない。しかし、作家や画家はその人の障害をかけて確立した作風や画風によって仕事を得ている側面もあり、全く別の画風、全く別の作風でもってその人の思想や感情を表現したとして、もとの作風や画風のときと同じように仕事が得られるわけではない。つまり、作風や画風はその人のアイデンティティの一部なのではないだろうか。これまでは生成 AI というものが存在していなかったため、作風や画風のみを模倣しようとする時は人間の手で模倣するより他になく、模倣者の個性が混ざり込むことにより作風や画風に揺らぎが出来ていた。こうした揺らぎによって作風や画風の完全な模倣をすることは難しかった。つまり、これまでの画風や作風の模倣はあくまでも参考にとどまっていた。しかし、生成 AI によって揺らぎのない模倣が可能になったことにより、作風や画風の模倣は著作権者のアイデンティティに打撃を与える存在になったと感じる。生成 AI 以前の作風や画風の模倣と、生成 AI による作風や画風の模倣は別物であり、生成AI を通す場合は作風や画風も保護されるべきだと思う。よって、著作者の許可なく著作物を生成 AI の学習素材として使用することには反対する。
ID: 5135
185001345000001140「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の内容は全面的にあり得ないと思います。どう考えても、AI に学習させる段階であらゆる創作物の海賊版の横行と、実在の創作物の著作権軽視が増長される危険性を感じます。AI に既存作品をコピーして学習させるという過程で、そもそも既存作品の著作者の許可を得ずに学習させる懸念が現実のものとなっており、昨今の声優の声を AI に学習させた問題でも、実在の声優の利益侵害につながると猛批判が起きている時点で、創作物における AI の運用が極めて著作権侵害の側面が強い事にもっと真剣に考え取り組むべきだと思います。少なくとも、私だったら、AI が横行して自分の作品を無許可でコピーされ放題の世の中になったら、私は創作者として間違いなく筆を折ります。それぐらい、創作における AI の運用はデリケートな問題であり、文化庁は既存作品の保護や著作者の利益侵害について真剣に考えるべきです。我々から創作文化を奪うな。
ID: 5161
185001345000001166根本的に AI 生成で作られたもののほとんどは「著作権のあるオリジナル作品」を「無断で」取り込み学習した結果であると認識しております。著作権を侵害され、無断で学習に使われたオリジナル作品がありながら、それを無視したまま AI 生成作品に関して著作権を考えるのは早計かと存じます。
ID: 5165
185001345000001170生成指示のための生成 AI への著作物の入力について、現段階では同一、類似の生成物でなければ著作権法第30条4に該当しないとありますが、そもそもとして著作物について生成 AI などのデータベースに用いる行為は、生成 AIの生成形質から鑑みて、翻案権や複製権、並びにその生成 AI が利用したデータベース、あるいは生成物に対し、元となるデータと同一、類似の生成物に用いられることは想像に容易く、著作物の公表について著作者の権利を害する可能性がある。著作権は、著作物個々にその権利を行使できることから、生成 AI になりうるすべての著作物に対し、その利用是非については、私的利用の是非を問わず、予め生成 AI への利用について、著作者人格権の一環として許諾されたもののみとすべきではないだろうか。この場合、著作権の私的利用の原則についての議論があるとは思われるが、そもそも著作物を生成 AI への学習、解析などの目的で利用する時点で、複製権の侵害が発生するおそれが高い一方、今日では一度インターネットを含めた電磁記録についてその利用や拡散の抑止は技術的に困難であると考えられる。これはデジタルタトゥーなる言葉がある点でも明らかであり、また、コンピュータ技術の点からいって、著作者がその利用全てを検知することは実質化不可能である。不可能あることは素案に含まれている海賊版の存在でも明らかである。これらを防ぐためには、予め生成 AI の利用するデータについては、その利用是非を著作物事に問う形が現状では限界であると考える。しかしながら、利用について都度著作者に問うことは生成 AI 技術の発展を阻害する可能所為が高い。これを防ぐために、公的に、著作物については、生成 AI への利用を許諾する場合、利用を拒絶する場合について、簡便に生成 AI 開発者、利用者が判別可能であるように努力義務を設け、更には、現存しているロボット検索避け等のタグなどがあるものは、生成 AI への利用対象外にするなど、公開方法に応じて是非が判別可能となるような指針について定めていくことを提唱する。この方式であれば、個人の発信先が特定の宛先に限定して公開したものや、私信などについて生成 AI の活用を抑止することも期待できる。また、当然に国外については、別個の思想が生まれる可能性がある。この場合についても、日本国での利用が想定されるもの、すなわち日本語に適応したもので、著作性のあるものについては、適応されるものとするよう、要求を行う方法をご検討いただきたい。他にも、生成 AI で遠くない未来において可能となるであろう技術に、個人の外見を含む身体情報と、個人情報の紐づけがある。このような情報の生成については、個人情報保護法の侵害だけでなく、犯罪の重大な温床となりかねない。これを防ぐには、生成 AI の生成物に対し、その生成 AI の制作者(会社)、生成 AI を利用して別のシステム等を生成するものは、予め個人情報を生成する質問等は、生成 AI に判断させられないよう予防措置をとることを義務付け、また生成 AI の利用データには個人を特定可能とする要素を用いてはならない等の制約を課す必要があると考える。特に、昨今個人が撮影した画像や動画、情報の投稿については殆ど個人の善意性に委ねられている部分が多いことから、制作、管理、利用について、技術が追いつくまでは、その可能性を防止することがインターネットが関係する以上、不可欠であると考える。加えて、生成 AI のみに議論の中心が置かれていることは必然であるが、そのもととなるデータの多くは、生成 AI のものではなく、人間が作ったものであることが多いことから、ネットリテラシーや著作権について、幼少期より識字同様に教育していくこと、またすでに卒業している多くの成人についても、各メディアと協力し、育成が必要である点についてもご検討いただきたい。185001345000001171
ID: 5217
185001345000001222個人です。イラストレーターをしています。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を拝読しました。>著作権制度に関する基本的な考え方ともに、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要まずこの部分に同意いたします。AI を利用する者・AI 利用者に反発している者、どちらも現状の著作権について深い理解もないまま争っているように見受けられ、非常にに混乱を招いていると感じています。>生成 AI の開発や生成 AI を用いたサービス提供を行う事業者が、著作権侵害の行為主体として責任を負う場合があると考えられる。こちらにも同意します。可能であれば、サービス元は学習元の画像は同意をえられているものしか使わない・自社で画像を作る・同意のない画像を使った場合のペナルティがかせられるラインを決めていただければ行使力が高まり、著作権を守る力が弱い個人としては安心できます。イラストレーターという職業が無くなっていく未来に怯え失業した場合死ぬしかないと思っていますが、潔く新しい技術に殺されてきた技術者の方々の後を追います。その新しい技術が、正しい人に作られ、正しい人に使われ、正しい行政に守られるよう願ってます。
ID: 5233
185001345000001238現状の生成 AI は既存の制作物及び著作権を侵害していると思います。さらに簡単にプロの生成物をコピーできる生成 AI は、生成物の良し悪しを見る目が育たないことに加えてどうしたらよくなるのかわからないため、後進の育成にも影響が出ます。生成 AI はただちに規制すべきです。
ID: 5234
185001345000001239様々に想定された内容であることは確認しましたが、現在の著作権の在り方を国民がどれほど理解しているかという点を考慮せねば今後の AI と著作権の問題は増えることはあれど抑えることはできないと考えられます。AI を利用する層はおそらく絵を描く事もなく著作権も理解しない方々が「低コストで絵が生み出せる」と思って手軽に利用するかと思いますが、生み出されたものが著作権に違法しているかどうかなど考える事があるでしょうか?例えば「AI を生成する度に必ず生成者の個人情報と紐付けされる」などがあれば責任も生まれ気軽に生成できても気軽にオープンに利用することは叶わないでしょう。それがなければいくら前もって法律を決めてようがどうにもならないと思います。また、すでに特定のクリエイターが自身のイラストや写真を学習させた他者が生み出したAI 生成物で不利益を被っており、これが第三者に誤認され更なる問題が発生した場合に学習させられたクリエイターに飛び火するのは想像できます。まずは AI 生成物と生成者の紐付けができること、AI 生成物は基本的には金銭的なやりとりに利用することを禁じること、これらの問題に学習元となったクリエイターは無関係とすること、などが明確にならなければと思います。AI は少なくとも著作権物ではなく「他者の著作権を無作為に集め生成されたデータ」にすぎないので、その価値はクリエイティブなものではないはずです。これらがクリアにならなければ、いくら AI 生成まわりの話をしても根本的解決にならず、むしろ世界にまたがる問題に発展しかねないと考えます。より精巧かつ解決的な内容を熟考していただきたいです。
ID: 5263
1850013450000012685.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ) アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて創作物をデータセットとして使用している生成 AI において、『画風』・『作風』は、著作権の適用範囲外であるアイデアには該当しないと考える。従来の著作権法において、『画風』・『作風』がアイデアとして扱われることに対しての正当性が認められていたのは、人間が著作物の『画風』・『作風』を模倣(意図せず類似してしまった場合においても)し、需要を代替するためには、相応の技術が必要だからと推認される。生成 AI に出力させる場合では、データセットとして使用されている著作物に含まれた『画風』・『作風』を模倣することは非常に容易であり、これは、需要の代替可能性が大きく跳ね上がり、著作者の権利を侵害することの容易さを示し、正当性を欠くものであると言える。このように、人間と生成 AI が著作物を利用することにおいて、実状では大きな相違点が認められる。よって、生成 AI と著作権に対するあらゆる問題では、人間に適用する著作権法の考え方とは別の、新たな視点で著作者の権利を保護しなければならない。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】(ウ)依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて「当該生成 AI の開発・学習段階で当該既存の著作物を学習に用いていなかった場合、これは、依拠性が認められる可能性を低減させる事情と考えられる。」とあるが、例として、A という著作者の著作物をデータセットして学習した生成 AI(A'とする)が生成した生成物を、データセットとして別の生成 AI(A''とする)に学習させ、その A''が生成したものに対して著作権侵害を訴えた場合では、依拠性が認められる可能性を低減させる事情"として扱われるのだろうか。もし扱われるのであれば、低減されない様に改訂する必要があると考える。その他もし、現状の著作者の努力・人格を無視し放題の法律のままで、生成 AI を推進した場合、利益の面から著作者が減少し、創作物市場における日本の支配率の低下を招くと考える。これは、ゲーム市場の二の舞と言えるだろう。日本はゲーム市場において大きな文化的アドバンテージを持っていたにも関わらず、海賊版の横行等による利益の減少により、市場の支配率を大きく低下させている。日本の大きな武器であるサブカルチャーの内、多くの割合を占める創作物市場はなんとしてでも死守していただきたい。"
ID: 5311
185001345000001316(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理上記に該当する考えですが、まとめると三点になります。1点目はオリジナル作品の著作権侵害の危険性です。これは作品投稿サイトを始め、SNS などに上げられたオリジナルキャラクターや小説といった創作物が勝手に生成 AI に利用されること、また学習されることです。以前からこうした事態への懸念の声は上がっておりますし、特に問題視されるのが、SNSなどに投稿した時点で AI 学習されることに同意したという規約が一時期制定されかけていたことです。制作した作品を投稿する自由性が多いに阻害される危険性があります。2点目は AI 利用によって著作権侵害の加害側に回る危険性です。以前から生成 AI の機能に関してネットなどで、オリジナルのイラストや下書きを AI に使用した際に版権のキャラクターに置き換わってしまった事例が報告されています。版権であればすぐに分かりますが、これが膨大なネット内から学習された創作物と酷似もしくはそれをもとにしていた場合、意図しない形で著作権を侵害してしまい、作成者を知らない内に傷付ける行為に繋がります。対応が難しい問題であるゆえに個人での対応は不可能に近く、法の時点で何かしら対策を高じなければ泣き寝入りする作成者も後を絶たない予想されます。3点目は、AI 利用にともなう悪意ある利用に関してです。全国区のニュースにも上がりましたが、岸田総理のフェイクニュースの画像を始め、既に悪意ある人々によって悪用される事例が上がっています。これは著作権だけに止まらない事ですが、その悪用の過程で元となってしまった作品の著作者に被害が及ばないとはいいきれません。これも、個人での対応は不可能に近いです。その点をしっかりと考えた法を充分に考えなければ甚大な被害を呼ぶことになります。以上が AI と著作権に関する意見となります。何卒、皆が安心して利用できる整備をお願い致します。
ID: 5324
1850013450000013291.はじめに「このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成 に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等から の AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、 意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」実際に上がっているのは「懸念」の声ではなく、「被害」の声であると思われます。「生成 AI を使用して絵師の絵柄を模倣した作品をインターネットで販売し金銭を得る」、「生成 AI を使用して特定の絵師の作品を模倣し、それによって誹謗中傷を行なったり、倫理観に反したものを作成しインターネット上に公開する事で嘘の情報を拡散する」といった行為が、SNS 上で多くみられております。著作権は本来、「作品をどう使われるかを決めることができる権利」ですが、「生成 AI に使われたくない絵や写真を、使われるか使われないかの有無を他人に簡単に委ねることができ、それに対しての事実関係についていくらでも言い訳ができる」という状況は、既に著作権を侵害していると言えるのではないでしょうか。また、使用方法によっては肖像権も侵害されるものと思われますが、そこに関しての懸念の声は上がっていないのでしょうか。生成 AI に読み込ませた画像が人物の顔の写真や動画、音声などであった場合、そのデータをヌード画像と共に読み込ませて「存在しない(撮っていない)人物のヌード画像、動画、音声などを生成する」といった事例が既に多数存在しています。これらがもし児童の顔の写真や動画から作られたものであった場合、児童ポルノを大量に生成されることと同義と思われますし、そうでなくても恐喝や詐欺に使われるものと考えます。懸念の声を払拭する事ではなく、既に起こっている問題に対しての意見を収集する事を願います。
ID: 5357
185001345000001362生成 AI の著作権に関して、AI の学習元となったクリエイターにも報酬が行き渡ったり著作権そのものはそのクリエイターのものとしないと、AI は怖くて使いづらい、勝手に無断転載されたりするのではないかと危惧しております。また、すべて AI で作ったものに関してはあまり創作物とはいえないのではないかと思います。ただ、作業過程においての AI での補助はあってもいいかなと思います。
ID: 5555
1.はじめに著作権を侵害するような AIを作ってしまうのではないかといった懸念の声↑既に著作権侵害をする生成 AI が作られています。(生成 AI の 9 割以上)現状の生成 AI の使われ方は本来、著作権侵害(人権侵害)になりえる行為でも生成AIを通せば何をしても許されると思い込んだ人たちによる著作権侵害、肖像権の侵害が現状、蔓延しておりインターネット上がより一層、情報を見極めるのが困難になるだけでなく、クリエイターが新しい作品を世に出す機会、気力を奪うことになる為、文化の衰退に繋がるでしょう。海外では日本よりも人権を守る意識が高い為、生成AIへの規制を強くかけることになることでしょう。日本だけが規制を緩くかけることは日本の信用を失わせ国益を損なうことになる為、一刻も早く生成 AI には規制(マネタイズの禁止、ネット上へのアップロードの禁止)をかけるべきせす。3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↑現状の生成 AI はプロンプトの指示によっては無断学習されたイラスト、写真がそのまま出力されることもある為、著作権侵害であり切り貼りそのものです。●事例 1 X(旧 Twitter)での au × 映画『屋根裏のラジャー』コラボで無断学習 AI を使った「#私のイマジナリ」で版権キャラクターに酷似したものが出力され問題視された。●事例 2 X(旧 Twitter)でのスシローの広告「#スシンギュラリティ」では無断学習生成 AIで出力した画像を広告に使っていましたが、無断学習された作者のサインがそのまま出力され問題視された。政府は無断学習生成 AI を国民の血税を使って推進しているようですがその血税の中にはクリエイターも含まれ、それが意味するのは泥棒に盗まれた被害者が泥棒に生活費を出す地獄のような有様なので到底、許されるものではありません。本来の AI、文化の正しい発展を促すのなら Glaze、NightShade のようなクリエイターを泥棒から守ってくれるものを推進すべきだと思います。無断学習生成 AI 利用者がイラスト、写真にプロテクトをつけることに「ウイルスを使うな」などと言っていたりしますが、ウイルスでは無い上にそう言ったプロテクトが影響を与えるのは無断学習生成 AI のみなので寧ろ健全なインターネット、文化を守ることに繋がると考えられ、無断学習生成 AI 利用者の言い分は泥棒が空き巣に入るのに鍵が掛かっていると盗みずらいから鍵を掛けるなと言っているようなものです。ちなみに申し上げますと Glaze はUSENIX セキュリティシンポジウム 優秀論文賞2023 USENIX インターネットディフェンス賞シカゴイノベーションアワード受賞を受賞しています。
ID: 5579
185001345000001584AI と著作権に関する考え方についてですが、著作者の著作物を無断で AI に学習することは現行法の著作権法で訴えることはできないかとは思いますが、1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣ができたり、他者の絵を AI で描き直せさせることができる現状は著作物が守られているとは到底思えません。AI 学習に使われる絵は著作者と同意のもと行われるべきだと考えます。また、これは著作権から少し外れるかもしれませんが以下のような懸念もあります。1 人のイラストレーターを集中的に学習することで絵柄の模倣が可能ですがそれによるなりすましも横行するようになる可能性があります。これは絵に限らず、写真や声にも言えることで、政府にとっても身に覚えのあることと思います。以前 AI による岸田首相の偽発言の動画がインターネットに上げられていたことがあるかと思いますが、あのような動画が増えていくと普通の人は何が本当で何が嘘なのかわからなくなり、疑心暗鬼の世の中へとなっていく恐れがあると思います。この例は著作権というより肖像権に近いかと思いますが著作権でも同じです。そういう意味では「声」も肖像権に追加するべきかもしれませんが本意見書は AI と著作権についてなので割愛します。AI の集中学習によるイラストレーターの模倣が増えていくといずれイラストレーター本人を名乗る AI 使用者が現れ、企業や個人の客に学習元のイラストレーターになりすましてAI 生成したイラストを売るというような商売を行う詐欺も横行する恐れがあるという思います。著作権的な問題だけではなくなりすましやそれによる詐欺を増やさないためにも AI 学習に使われるイラストや絵、漫画等は勿論、曲や小説などの著作物全てを著作権もしくは新しい法によって守るべきかと考えます。上記を簡単に纏めると以下のようになります。・AI に著作物を学習させる場合、無断で使用可能にするべきでない。(同意・契約が行われるべき)・著作物を生成 AI の学習から守ることでなりすましや詐欺の防止にもなる。・また、肖像権も生成 AI の学習から守るべき。
ID: 5601
185001345000001606(1)学習・開発段階について難しくて全文理解したとは言えませんが、不安なことについて記載します。AI が学習する場合に、そもそも著作権のある創作物(声や身体表現を含む)を取り込む(学習させる)こと自体間違っているのではとおもいます。著作権者に了解を得て取り込む(学習させる)ならば問題は無いのかと思われますが、何故見ず知らずの人(学習させようとしている人)に自分の著作権物を勝手に利用されるのかがわかりません。何処までが著作権に当るのかも広く一般に周知されていない今現在(一般の、創作をしない人達は「著作権」すら知らないことが多いですよね)、認識があやふやなまま手軽に「学習」させてしまう(そして発表してしまう)危うさがあるとおもいます。そして「学習」について。人間が様々な(著作権物を含む)ものを見たりして「学習」することと、AI が(著作権物を)取り込むことを「学習」と呼ぶことには大きな差があると思います。人間の場合は、個人個人の目や耳から入ってくる情報を個人個人の手や口、身体から出力することによって「個人差」が現れ、それが「個性」と呼ばれる物になってゆくと思うのですが、AI は学習する(取り込む)AI 一つ一つに個別差が無ければ単にコピーされたものになるのでは。それは「学習」とは違う物ではないかと思います。コピーは何処まで行ってもコピーです。学習され、出力された作品にはなり得ません。(これは AI が出力した物に著作権はあるか?という事にも関わってくるとおもいます。)長々と書きましたが、認識が間違っているのかも知れません。が、一番心配なのは”「自分の作品」が、「勝手に」AI の学習として取り込まれ、「他人に」使用されること”です。著作権法を AI 基準に利用されるのもまっぴらごめんです。
ID: 5638
185001345000001643個人からの意見を提出させていただきます。令和 6 年 1 月 23 日時点版「AI と著作権に関する考え方について」(素案)、拝読しました。まず、「生成 AI の使用によって著作権が侵害されるのではないかという懸念がある」とのことですが、懸念ではなく、すでに起こっている事実です。すでに幾人かの生成 AI を使用しないクリエイターの著作権が侵害され、不利益を被っています。あなた方は事実認識を誤っています。簡易に創作活動をできるということは、創作活動をするにあって切り離せない著作権の認識や、自分以外の創作活動もまた人間の手によって行われているという認識をしないで活動をする人間が現れることになります。ある意味、簡易に創作活動ができないことがクリエイターや著作物を守っていました。また、現時点の問題として学習元が不明瞭なことにあります。今度どうするか以前に、現時点の問題が何一つ解決できていないのです。まずはそこからではないでしょうか。実在する人物や法に触れる画像・児童性虐待画像が学習元になっているだけでなく、あらゆる SNS に掲載されている善意の写真や画像が、生成 AI の新たな犯罪の火種が生み出されていることはご存知ないのでしょうか?リアルで写実的なイラストの学習元が何かご存知ないでしょうか?当然、無断で学習元にされている人物や児童・作品を作った創作者が知らないところで、勝手に学習元に使われているのですから、声も上げられない。被害に遭っていることすら気付けない構造になっているのです。実際に、そうして簡単に生成 AI で作られた学習元の尊厳を蹂躙する創作物が、安易にイラスト投稿サイトに投稿され、児童性虐待画像を売買する醜悪なインターネットサイトへ誘導する問題が発生したのをご存知ありませんか?誰しもが気軽に創作活動をできるのは素晴らしいことです。ですが、それにより人権・著作権を始めとする、創作においてまず始めに尊重されなければならない権利が搾取・蹂躙されることは絶対にあってはならないことです。この問題は、日本国内だけでなく、海外に目を向けても火を見るより明らかです。AI はあくまでサポート面に留めなければなりません。それを主役にするべきではないのです。絵だけでなく、立体物、声、文章、演技、文化等々、あらゆる創作活動を AI に学習させるのを反対します。
ID: 5702
185001345000001707AI と著作権に関する考え方について、従来の著作権法ではクリエイター(※AI を使用していないクリエイター)が持つ作品の権利が守られていないと強く感じる。はじめに、「生成 AI を利用したクリエイター」という文言に反対したい。なぜならば、AIを使って生み出されたものは現状あらゆる元画像を繋ぎ合わせた海賊版とでも言うべきものであり、彼らをクリエイター(創作する人)と呼ぶべきではないと考えられるためである。また、生成 AI についての記述に「通常、学習データの切り貼りではない」とあるが、これは誤りであると主張する。生成 AI は著作権法に違反しており学習データを切り貼りして画像を生成していることを認めるべきである。私は、生成 AI の使用者が無断で「作者が著作権を持つ作品」を使用することを禁止する法整備を求める。生成 AI にこのまま画像の学習を無限に許容することは、必ず創作文化の退廃に繋がるだろう。既に X(旧 Twitter)で「絵柄をコピーした生成 AI」を生み出され攻撃されているクリエイターは多数存在する。日本のクリエイターが作り出した作品は世界で広く愛されているにも関わらず、このようなクリエイターの権利が守られない暴挙が続いている状態では今後同じような日本のクリエイター文化が存続できるか不安である。クリエイターの権利を守る以外の理由で生成 AI の現状に反対する理由としては、実在する人物の写真を一部分用いて架空のポルノ画像を生成することが可能となっていることも挙げられる。
ID: 5781
185001345000001786生成 AI によって作成された制作物に著作権を与え、今後の発展につなげるにはまだ課題が多いと考えています。現在の生成 AI の仕組みは大量の学習データを使ったランダム生成に過ぎず、またその学習データは著作権保護されるべきデータを使ったもので権利の侵害にもあたると考えます。
ID: 5783
185001345000001788・各項目に関する具体的な御意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について「絵柄とは個人の専売特許であり、意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為である。よって、生成物は海賊版にあたるので生成 AI の利用はやめるべきである。」「イラスト、小説、映像など各クリエイターは、有料の素材やモデルを購入し制作をしている。制作には様々な費用がかかっている。しかし、生成 AI は、クリエイターがお金と時間と労力と人生をかけて創り上げた作品を、無断、無料で学習し模倣しているにすぎない。また、現在、クリエイターは生成 AI への学習を拒否、阻害、禁止、著作権の侵害を訴える手段がない。クリエイターとその作品が保護されない状態にある。そのような状態の中、生成 AI で作られた作品は著作権を侵害していないとは言えない。侵害していると言い切れる。生成 AI により作られた作品は、現状、クリエイターの著作権や商業活動を侵害しているため、生成 AI の作品の著作権は認められないと考える。」「クリエイターに限らず、SNS やブログ等に投稿された写真を、無断で生成 AI に学習し利用するすることは著作権及び、肖像権の侵害に当たると考える。生成 AI が、許可なくそれらのデータを学習することを禁止するべきである。また、その生成 AI により作られたフェイク画像や映像により性的、脅迫、中傷、成りすまし等の被害を受けることが危惧される。実際に、国内では現総理大臣のフェイク動画が作成され、自然災害時のフェイク画像や動画が広く拡散され、世間に大きな影響を与えた。国や政治家など大きな影響力を持つ対象であれば、速やかに対処、逮捕される状況にあるが、個人ではそうはいかない状況にある。最悪の場合、死者がでたり、大きな事件が発生することも考えられる。」
ID: 5829
個人・該当の項目(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について「絵柄とは個人の専売特許であり、意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為である。よって、生成物は海賊版にあたるので生成 AI の利用はやめるべきである。」「イラスト、小説、映像など各クリエイターは、有料の素材やモデルを購入し制作をしている。制作には様々な費用がかかっている。しかし、生成 AI は、クリエイターがお金と時間と労力と人生をかけて創り上げた作品を、無断、無料で学習し模倣しているにすぎない。また、現在、クリエイターは生成 AI への学習を拒否、阻害、禁止、著作権の侵害を訴える手段がない。クリエイターとその作品が保護されない状態にある。そのような状態の中、生成 AI で作られた作品は著作権を侵害していないとは言えない。侵害していると言い切れる。生成 AI により作られた作品は、現状、クリエイターの著作権や商業活動を侵害しているため、生成 AI の作品の著作権は認められないと考える。」「クリエイターに限らず、SNS やブログ等に投稿された写真を、無断で生成 AI に学習し利用するすることは著作権及び、肖像権の侵害に当たると考える。生成 AI が、許可なくそれらのデータを学習することを禁止するべきである。また、その生成 AI により作られたフェイク画像や映像により性的、脅迫、中傷、成りすまし等の被害を受けることが危惧される。実際に、国内では現総理大臣のフェイク動画が作成され、自然災害時のフェイク画像や動画が広く拡散され、世間に大きな影響を与えた。国や政治家など大きな影響力を持つ対象であれば、速やかに対処、逮捕される状況にあるが、個人ではそうはいかない状況にある。最悪の場合、死者がでたり、大きな事件が発生することも考えられる。」
ID: 5858
185001345000001863「学習データの収集を行う者にとって不測の著作権侵害を生じさせる懸念がある」だからといい著作権者に不当な損害を押し付けることを認めてはいけません。「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」とありますし。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」現に今、害されています。「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」必要なのは議論する事ではありません。著作権法です。「著作者等の権利の保護」を図るのが著作権法の目的です。「試行回数が多い事自体は創作的寄付の判断に影響しないと考えられる。他方で、丸 1 と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。」プロンプトの工夫や試行回数を根拠に著作物性を認める事は有り得ないと思いました。以上です。
ID: 6018
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、」とあるが、論文 著作者人格権侵害とみなす行為と名誉毀損( https://www.agulin.aoyama.ac.jp/mmd/library01/BD81126429/Body/link/ab40126429.pdf ) では名誉声望保持権は将来的・期待的な名誉声望も保護するという解釈があり、例えばある著作者の著作物を情報解析に利用することで、その著作者の将来的な名誉声望を喪失させるおそれがある場合は名誉声望保持権の侵害に当たることが考えられる。また、生成 AI は、既存の表現に類似する表現を創作意図がなくとも出力できるようにすることができ、すなわち「誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現」化させることができると言えるのではないか。特定の著作者の著作物を、ありふれた表現と混同させる目的で利用するような場合は、その著作者の(将来的ではなく現在の)社会的な名誉声望を害する方法で著作物を利用したと解されるのではないか。これらは特定の著作者の著作物の特徴を学習させた生成 AI モデルを公開する、あるいはその AI の生成物を大量に公開するなどした場合が考えられる。
ID: 6024
(1)従来の著作権法の考え方との整合性について専業のイラストレーターとして 10 年ほど活動しているものです。素案拝見いたしました。生成 AI が大量のデータを参照し出力しているという事情。また既存の作家から追加学習を行うなどの事情から、すでにその仕組みからしてそれを商用に利用することは30条の4項の適用外に当たると解釈するのが自然ではないでしょうか?生成 AI にとって著作権がどれだけ邪魔なのかというのがこの素案から透けて見えるような気がします。生成 AI はその便益ばかりが注目されていますが、半年ほどその猛威に直面しそんなに便利なものでもなければ管理が大変な、どっちかというと非常に厄介な技術という印象を持つにいたりました。現状の対応では海賊版で知らぬ間に学習されていたデータをさらに生成 Ai を通して著作権ロンダリングされ絵柄という法的には言及されていないが享受において非常に重要な要素を模倣されてしまいます。しかもそれが機械的な速さと量で。「マリオ」などの日本にとってとても大切なコンテンツもその模倣の対象で、すでに出力されているのをよく目にします。そうした IP の価値が極端に侵害されやすい現状には早急に対応していただきたいです。またそうした理屈抜きに、半年以上自分が愛した文化を機械的に模倣され、僭称され、嘲笑われる現状には大変疲弊しております。絵の習得は大変で、その文化への理解と尊敬なしにはできないものだと思っています。それを絵が嫌いな人でさえもが簡単に絵柄を奪い作者本人にあなたはもういらないなどと煽る…。自分が好きなもの。ましてや自分が必死に作ってきた絵柄で攻撃される精神的ダメージは想像を絶するものです。これがずっと続いているのです。正直、皮肉にも半年間でこの生成 AI の問題を「啓発」したのは、理論だって説明してきた方々ではなくそうした間違った使い方をした生成 AI 利用者だったと思います。生成 AI は人だけが紡ぎだす文化の存在意義を揺るがします。その時の嫌悪感や不安感は人である以上多くの人が拭いえないでしょう。すでに現状の著作権法に照らしても疑問符が付く生成 AI を少なくとも文化庁が推進する意義はないのではないと思います。メリットからも道義的な理由からも、一個人の主観としても。改めて絵の習得は大変です。しかしその鍛錬の過程で様々な先人の技やアイデアに繋がり絵を描くという文化への尊敬が生まれます。そうした文化のあるこの国への愛情も。著作物ももちろん大切ですが、それを通じて文化とつながることの意義こそが大切なんだと思います。そのために、より著作権者の権利が、海賊版や生成 AI から守られるような仕組みを作っていただきたいと切に願います。今後創作を志す若者たちが安心して文化を紡いでいけるような環境の整備をよろしくお願いいたします。
ID: 6039
現在の生成 AI の在り方は著作権者の市場と衝突し、その利益を不当に害するため権利制限規定の対象外だと考えられます。無許諾でトレーニングを行った、あるいは文化の発展を阻害する海賊版サイトでトレーニングが行われた生成 AI を使用して間接的に著作物を代替させる行為は、著作権者の利益を不当に害すると考えられます。たとえ著作権法で保護されていないアイデアを使用していても、生成された創作的表現が類似、あるいは同一のものであった場合は著作権者の利益を不当に害する可能性は否定できず、生成 AI はその被害を拡大あるいは促進させると考えられます。これは著作権法の目的である文化の発展を大きく阻害し、フリーライダーが大量の類似生成物を作り著作権者の市場を破壊する不当な土壌生成を招きます。たとえそれが無償で公開されたものであっても、潜在的な利益あるいは対価回収の機会を奪う可能性があることは否定できません。よって現在の生成AI は明らかに文化の発展を阻害し、著作権者の利益を不当に害していると考えられます。その可能性がないと解釈する場合は、その根拠を客観的証拠を用いて証明するべきだと考えます。一方、海外ではトレーニングデータの権利者にライセンス料を支払う、あるいは許諾を得たデータでのみトレーニングをするという考え方に舵を切り始めており、許諾を得ていないデータで権利者の対価回収の機会を奪うことは権利制限規定の根拠となるスリー・ステップ・テストの要件を満たさずベルヌ条約に抵触する可能性があります。日本の主張する非享受利用の範囲が海外でも通用するかは甚だ疑問であり、ベルヌ条約に抵触する恐れは否定できないため、権利制限規定の在り方についてはより一層慎重になるべきだと考えます。以上から著作権者の権利が正当に保護される規制案の確立が迫られており、権利者の市場を不当に害する AI システムは国際的に足並みを揃えて規制する必要があります。著作権法は人間の思想又は感情を創作的に表現したもの、あるいはその精神的所有権を保護するために存在することは米著作権局の裁定からも明らかであるため、著作物でないものが大量に生産されることは明らかに人間の文化発展の要件にそぐわないと考えられます。著作物ではないものを搾取的な手段で大量生産するシステムに対しては、これまで以上に著作権者の権利を保護する対応に迫られていると考えます。例えば文化の発展を目的として著作権法で保護されていなかったアイデアなどを機械学習に対しては保護を認める、と言った著作権法改正の動きが海外を中心に発生することは想定できます。AI 汎用モデルに対するトレーニングデータの監視・共有、著作権法の順守、オプトアウト権利の保護などは既に EU の AI 法で示された通りです。人間が長い歴史の中で築き上げてきた文化を破壊されない為に、速やかに著作権者あるいは著作者の権利を保護し、著作権法の目的を持って搾取的な AI システムには厳格な規制を設けるべきだと考えます。
ID: 6040
AI と著作権に関する考え方について(素案)クリエイターや実演者等の権利者の懸念 に対する意見を提出します。前提として私は AI を使用していないクリエイターです。現状、生成 AI の使用者の大半は学習データソースの作成者の権利を考慮しない、,或いはあえて蔑ろにする様な振る舞いを取っています。AI 学習使用禁止の文言には現時点で法的拘束力はないことは存じておりますが、クリエイターが控える様な意見を送っても法整備が無いことを盾にして誹謗中傷や政治的思想を伴った反論をする生成 AI 使用者は絶えません。また、生成 AI 使用者のリテラシーを抜きにしても、長年の研鑽によって生み出された画風や表現が生成 AI によって陳腐化されてしまう事態もおきています。(スラングで言うところのマスピ顔、等。)上記問題を除いても、現行の法律に最も強く関連する問題として実在人物(児童を含む)のポルノがすでに大量に出回っており、これが pixiv を始めとする投稿サイトを汚染して学習元の人物の尊厳を傷つけ、クリエイターは不当な投稿制限を受けています。今後政府に求める対応としては・生成 AI 提供者は常に学習データを開示、或いは請求に対して開示する義務を持つこと・生成 AI 提供者及び利用者は学習データ提供に同意したクリエイターの作品のみ利用可能で、それに反した場合法的な罰則を設けること・生成 AI によって生成された作品に著作権や利用料の設定を認めず、誰でも二次利用可能とすること(学習データ元のクリエイターが受けるはずの利益を不当に独占するとことへの対策の為。)・学習データ提供の拒否を無視した生成 AI 利用者の行動に対して嫌がらせやストーキング、誹謗中傷に並ぶ法的措置を取れる様にすること
ID: 6047
生成 AI の非倫理的利用について生成 AI を、他文化の担い手に対して攻撃的意図で使われることがあります。著作権法がそのような用途で利用されるのは本末転倒です。他文化の尊重など、文化の発展に欠かせない倫理的規範について示す必要があると思います。例えばファッションローガイドブック 2023( https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/fashionlaw_wg/20230331_report.html )では、知的財産権で保護されない伝統的表現に関して、文化の盗用が非倫理的行為として提示されています。
ID: 6078
本素案については、以下の点に特に賛同できた。1. AI 学習において、海賊版など権利侵害複製物から学習することを容認してはならないという点(著作権者の利益を不当に害することとなる場合において-エ-オ)2. AI 生成物により著作権侵害が発生した場合、AI 開発事業者および生成 AI 利用者が、状況に応じて責任を負うこととなる点(侵害行為の責任主体について-キ)ただし、その他の論点に関しては再考の余地が大きいと感じられた。特に、著作物の学習経路および著作権者への対価還元については課題が多いと考える。AI 生成は、少なからず既存作品を複製する側面を持つ。AI 生成物により、手ずから創られた作品へも影響が及ぶことは避けられない。たとえば、画像生成 AI における俗語の「マスピ顔(特定のタグをつけると出力されやすい作風の顔)」は、既存の作風が生成 AI の学習データとして取り込まれたことにより「AI生成物にありがちな作風」とレッテルを貼られて著しく価値を落とした例である。他にも、クリエイターが AI 生成物を当初「AI 生成物である」と明言することなく投稿し、後からそれが AI 生成物であると発覚した事案もすでに散見される。これは、手ずから創られた作品へも「これは AI 生成物なのではないか」という疑念を持たれ、作品の鑑賞を阻害する要因となる。このほか、AI 生成物の氾濫により、検索汚染が起こりうる。すでに生物学関連のニュースの見出し画像に AI 生成物(身体構造のおかしい生物の画像)を利用した例があり、生成AI の普及に伴って信頼性の高い情報へのアクセスがいっそう困難になることが予想される。生成 AI の学習とは、本質的な“理解”ではなく“模倣”である。本質的な理解に基づかない外面的な模倣による作品の生成は、作品の質を落とすことに繋がる(たとえば、イラストにおいては背景や複雑な構造物が不自然になることがしばしばある。チャットボットの ChatGPT も、もっともらしい文章で出鱈目な内容を出力することがしばしばある)。創作物の信頼性は、「そのように創られた理由(動機や事情の筋道)」が担保する。AI 生成物は、その信頼性を些か欠いているのではないかと私は思う。そしてその信頼性の欠如は、誤った知識の伝播や鑑賞体験の平板化、ひいては文化の衰退を招く。そのうえ、生成 AI の生成の速度は人力を遥かに上回る。手ずから創った作品を無断で学習され生成 AI の成果として出力される現状では、クリエイター等専門家は技術や知識を複製・改変されていくばかりであり、それは初学者の意欲を削いだり研鑽のための資料を汚染することとなる。長期的な文化の維持・発展には、生成 AI の出力には一定の制限を設けること、そしてクリエイター等専門家への支援を惜しまないこと、クリエイター等専門家が技術を磨き知識を集めるための土壌を汚さない必要があるだろう。したがって、私は生成 AI の普及にあたって以下のような仕組みの実現を望む。1. AI 生成物には、AI 生成物であることを示すウォーターマークをつけるのを義務づけること2. AI 生成物を容易に検索結果から除外できること3. 生成 AI の学習データの収集にあたっては、著作権者の許諾を不可欠とすること4. 生成 AI の学習データとして作品が利用される場合、著作権者へ対価を還元すること以上である。
ID: 6151
イラストの話になるのですが、AI で生成されたものは様々なオリジナル作品を単に混ぜて出力したもので、著作物の侵害にあたると思っています。こういったものを推進してるいる方は消費者に多いためか、生成 AI を推進した先に起きる問題についてあまり深く考えていないように見えます。先程言ったオリジナルの作者の侵害もそうですが、去年ニュースにもなったに岸田総理のディープフェイクなどもそうです。法もまともに整備せずに推し進めるようなことがあれば、こういったことが横行する無法地帯になりかねないと思います。最近では学習したイラストレーターのリストを公開するポストが X で話題になっていたり、クリップスタジオやワコムも生成 AI の件で揉めているのを見ると、多くのクリエイターは生成 AI に対し、良く思っていないのがわかると思います。クリエイターは時間を犠牲に様々なコンテンツを生み出し、日本の文化を支えています。消費者の目線ではなく、クリエイターの目線でこの問題を見ることができない限り、生成AI の使用を制限する方向に舵を切るべきだと思っています。
ID: 6175
生成 AI の一刻も早い法規制による使用停止を求めます。現在の生成 AI は著作権侵害の温床になっています。生成 AI の著作権について、現行法では作風が似ているだけなら著作権侵害にはあたらないため、特定個人の著作物を学習させた生成 AI は違法ではないという解釈をしました。またアイデア出しに生成 AI を使うだけ、明確な著作物にあたらないプロンプトを入力しただけなら侵害にはあたらないという認識もしました。では明確な著作物にあたらないプロンプトを入力しただけにも関わらず著作物が出力される状態についてご説明いただけませんでしょうか。アイデア出しとそうではない例の違いについてどのように線引きができますか?できないと思います。既に作風を意図的に真似された生成 AI によって商売に悪影響を及ぼし実害を受けているクリエイターが数多く存在しています。生成 AI をアイデア出しに使用した企業は軒並み否定され強い非難を受けている現状をご存知でしょうか。生成 AI はクリエイターを雇わずに金を浮かせたいだけの一部の人間だけがありがたがる歪なシステムです。諸外国では既に激しい法規制が敷かれ使用できない状態となっている悪意ある存在でしかありません。生成 AI には実在する人物の写真も無差別に取り込まれています。実在する人物にたまたまそっくりなポルノ写真が生成された時、顔が似ているだけで著作権は存在しないと言えるのでしょうか。ポルノ写真を生成した人間に悪意がないので実在する人物の評判を落としても問題はないと判断されるのでしょうか?イラストも声も文章もどの分野だろうと同じです。作風が声質が文章がたまたま似てしまっただけで著作権は存在しないというのはあまりにも暴論です。生成 AI は全く新しいアイデアをだす画期的なシステムではなく、今まで無数のクリエイターが築き上げてきた無数のアイデアのうちのどれかをそのまま出しているだけのただの検索エンジンです。生成 AI を推進し諸外国との差別化を測りたいようですが、法規制が進む中時代に逆行しているだけでしかありません。クリエイターの仕事を奪い、新たな物が生まれない環境を生みだし、日本の宝であるクリエイター産業を衰退させ、全てを最悪な方向に持っていく生成 AI を決して許さないでください。いちクリエイターとして生成 AI 使用停止レベルの強い法規制を望みます。
ID: 6202
【「AI と著作権に関する考え方について(素案)」5.各論点について/P34/(3)生成物の著作物性について】本題に入ります前に、前提といたしまして念頭に置いていただきたい事例が 2 点ございます。1.現在世界で主流となっている「Midjourney」「Stable Diffusion」「Lora」を始めとした生成 AI の基礎となっている学習データセット「LOAION-5B」内に児童ポルノ画像 1000枚以上が使用されていることがわかり、当データセットは削除となった事例2.アニメイラストの生成をメインとする画像生成 AI「NovelAI」は学習元のデータベースとして画像投稿サイト「Danbooru」を使用しており、該当サイトは投稿作品の多くが「作者以外により無許可で転載された作品」との指摘が多くある事例上記 2 つの事例から、「現存の画像生成 AI は基礎部分から違法物の疑いが大きいこと」「画像生成 AI は違法画像が学習されたものである可能性が高いこと」がお分かりいただけるかと思います。以上を踏まえまして表題の件に移らせていただきます。私は「生成 AI により作られた画像および動画または音声」「特定個人の作風のみを学習した Lora モデル AI」は著作物性を持たず、著作権侵害に当たると考えるべきであると考えています。まず、前提として述べました通り生成 AI はその存在根幹にかかわる学習データベース自体が著作権侵害に当たる、違法である可能性が高いとの声が多く上がっている物であります。そのようなツールを使用して作られた物が著作物性を持ってしまっては本末転倒であることは明白ではないでしょうか?生成 AI による生成物の著作物性を問うと同時に、生成 AI 自体の合法性も問うべきではないかと思います。さらに、現在流通している Lora モデル AI はその多くが作者本人からの許可を得ない物であることが明らかとなっています。その一例といたしまして、2023 年末とある有名イラストレーターの Lora モデル AI が第三者によって大々的に配布され SNS 上で大きく話題となりました。といいますのも、この「第三者によって配布された Lora モデル AI」は本人に許可を得ず制作されたものであることがイラストレーターご本人より明らかにされているのです。その後当 Lora モデルAI を制作した第三者はイラストレーターを批判、殺害予告メールを多数送るなどの問題行動を数々起こしています。これは Lora モデルの学習データベースが著作権法違反であることを示す一件となっており、また生成 AI 使用者の倫理観についても問わねばならないと感じさせる事例です。これは私自身イラストに関して専門学校で学び、SNS を通して活動する中で経験したことですが、イラストに限らずこの世界で著作物を生み出し公開・販売する人々の間には「生み出したものに対し責任を持つこと」「他者が生み出した著作物を手にする際相応の対価が支払われるべきであること」が暗黙の了解であり常識となっています。ですから、全員が 10 年 20 年、あるいはそれ以上の年月をかけて必死に技術を磨きお仕事に対して真摯に向き合い、きちんと値段をつけて取引するのです。実際にイラストや漫画を描かない人からは「ささっと描けるもの」「ボタン一つで出来上がるもの」という認識があるようですが、それは大きな間違いです。全員が、文字通り血のにじむ努力をしてきたのです。生成 AI はこうして長年かけてクリエイターの間で培われ築き上げられてきたものを無許可で使用し作られた、倫理観のないものであると考えられます。以上から、私は「生成 AI により作られた画像および動画または音声」「特定個人の作風のみを学習した Lora モデル AI」は著作物性を持たず、著作権侵害に当たると考えるべきであると考えています。
ID: 6207
画像生成 AI について「権利者に許諾なしで作品を使う」行為。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいです。さらに、無許可で権利者に対価を支払わず著作物を生成 AI 学習に使用し、対価を支払わず製品開発をする。また、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、二次創作ガイドラインで禁止されているコンテンツの R-18 画像生成などをされてしまい、学習元となったクリエイターが誹謗中傷される等の被害も実際に発生しています。無断学習の規制や罰則がなければ、無制限にモラルの無い行為を続ける者が増え続けて努力を重ねてイラストのクオリティを高めてきたクリエイターはやる気を失い創作活動をやめてしまう。結果業界全体の損害、衰退につながる危険があります。著作権を軽んじて対策を後手に回した結果、漫画村という大損害を出した過去がまた繰り返されるかもしれません。
ID: 6219
マンガ家・イラストレーターです。AI が著作権を侵害すると思っています。5.各論点について(2)生成・利用段階についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択これらがあっても AI 生成物に著作物性はないと思います。店に並んでいる商品を見比べ選んだからといってそこに著作権は発生しません。既にある作品の著作権すら軽く見られているのに、なぜ AI 生成物は保護されるのでしょうか。そもそも AI への学習が非享受目的だから著作物を学習することは可能とのことですが、AI を使用することは出力し享受することもセットとなっているため、この時点で享受目的の著作権侵害に当たるのは明らかではないのでしょうか。またウォーターマーク等生成 AI を利用したという印は、著作物性の有無に関わらないとしても、必須としてほしいです。既に SNS や SKIMA などのコミッションサイトでは手書きと偽った AI 生成物が販売されています。
ID: 6330
2.ウ 権利制限規定の考え方権利者の許諾を得ずに著作物を利用できる範囲に「営利を目的としない上演等」とあるが、無許可で学習した画像を利用した AI 画像生成ツールを明確な営利目的として利用している事例がすでに存在しているため(1)、この考え方は適用されるべきではないと考える。(1)https://official.fanbox.cc/posts/59321262(2)ア 「柔軟な権利制限規定」の制定に至る背景と経緯「新しいイノベーションの創出の期待」とあるが、そのイノベーションの創出に至るまでに既存の創作者の創作意欲の低減、それに伴う関連技術の将来的な低迷と文化発展の阻害が懸念されるのではないか。
ID: 6340
AI と著作権に関する考え方についてAI とは人工知能でありこの AI によってより私たちが出来ることの補助ができます昨年から AI によるイラストや音声も作られるようになり、創作系が苦手な人でも創作を作られるようになりなりました。しかし、創作においては必ず著作権が付き物であり必ず創作を行う際は注意を行うようにしないと行けません。この AI によるイラストは悪い方向へと繋がるのではないかと危惧する製作者がいます。これはほぼ当たっており、創作において自分が苦労して創ったものが他人によって多く出されたら創作意欲を失い製作者がやめる事態にもなり大きな悪循環を生み出してしまいます。これを防ぐには著作権を上手く使いこなさなければ行けません。ただし著作権を厳しくすると今度は製作者自信を首を絞めることにもなり著作権を厳しくするのではなくどう上手く使いこすかです。海外でも AI にたいして厳しいところもあるのですが上手く調整しないと製作者の成長が止まってしまいます
ID: 6347
私は生成 AI に関して、著作権侵害の可能性があるため、推進反対です。生成 AI は、1 から絵や音楽を作り出せるものというように見えますが、実際はインターネットの中にたくさんある完成品のデータを元に作り出したものです。特定の作者の作品を元にして生成 AI を使えば、その作者の絵柄そっくりの作品ができあがります。これが作者の意を反した、つまり真似されたくないものであれば著作権を侵害しているのではないでしょうか。実際、生成 AI を利用したイラスト作成により、有名クリエイターの成りすましをして不当に金銭を稼いだり、有名クリエイターを誹謗中傷の的にしたりするような出来事が起こっています。しかし、それを罰する法律もなく、AI を推進するという名目で無法地帯となっている状態です。有名クリエイターだけでなく、一般クリエイターもそれに巻き込まれている状況は異常なものでは無いでしょうか。泥棒をされて被害者泣き寝入りするようなものです。生成 AI はこの先、確かに企業システムなどを助けていく技術ではあるのでしょうが、このままでは、イラスト、音楽、漫画、日本が世界に売り出すコンテンツが衰退していきます。クールジャパンを継続していくためには、クリエイターの著作権が守られるように生成 AIの学習源を制限するべきだと思います。
ID: 6379
・AI と著作権について、著作物・創作物の生成過程において重視されるべき「自由」と「創作性」の規定をより明確にしていただきたいと感じます。創作における「自由」とは何をしても許される、ということではなく、創作者同士が互いの創作性・著作権を尊重した上で成り立つものであるためです。「AI を使用して多数の創作物を解析し、データ化し、AI で出力する」際に、出力された創作物の独自性は、必ずしも否定されないかと思います。しかし、「AI を使用し、他人の創作物を無断で解析し、データ化する」という点においては、規制の余地があるかと思います。創作者には、自身の創作物を他人に侵害されない権利があります。まず第一に優先されるべきは、「自分の創作を無断でデータベースとして利用されたくない」という創作者の意思であり、その権利は守られるべきだと考えます。必ず、「著作権を有する創作者が AI による収集を禁じた創作物を、無断で AI に収集させ、データベースとして利用した」場合、その行為を違法とし、罰する手段が存在してほしいと思います。
ID: 6396
1.はじめに私は生成 AI 反対派です。高校生なので拙い語彙力で申し訳ありませんが、この思いが伝わると嬉しいです。2. 検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について、現在の著作権法は甘いと思います。絵師さんが無断転載、無断使用禁止と宣言していても、されてしまったら結局泣き寝入りするしかない。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理、AI により著作権はほぼないものとされている、無断で学習されればもう終わり、二度と取り返せない。複数人のデータを取り込めばお咎めなしとかも聞いたことがある。殆どの生成 AI は無断で複数人のデータを取り込んだものなのに、これはおかしい3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について、殆どが無断で人のデータを学習したものであり、盗んだものであるのはおかしいと思う(2)生成 AI に関する新たな技術について、なにも素晴らしいところなど一つもない、規制すべきだ。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について、人のデータを無断で盗んだ人たちなので罰せられるべきだ4. 関係者からの様々な懸念の声について私はしがない高校生の絵描きですが、とても将来が不安です。絵の仕事に就きたいと思っていた矢先、生成 AI が流行し、絵師さん尊厳や著作物が盗まれるような事案が多発しており、このまま生成 AI が野放しにされるなら絵師を目指すのを諦めた方がいいのではと諦めかけています。生成 AI による過度な供給は需要をはるかに上回り、人間たちの努力の結晶である作品たちを破壊します。つまり生成 AI に仕事を邪魔される人たちは、現状何もかもを諦めるしかないのです。どうせここに意見を描いても、規制がめんどくさいからと結局野放しにされる気がしますが、生成 AI が蔓延る今、生成 AI に自分の著作物を侵害され放題なままなら、もう夢を諦めるしかありません。絵を描くのを諦める人が増えれば、新しい芸術は生み出されなくなるでしょう。生成 AI は既存の著作物から無断で絵を学んでるだけにすぎません。つまり既存の技術に酷似したものしか生み出せません。完全に新しいものは生み出せないのです。生成 AI が規制されなければ、芸術は廃れていくのみです。どうか、規制を考えてください。5. 各論点について(1)学習・開発段階について、生成 AI の殆どは無断でデータを学習しているものであり、AI に自分の絵を無断で学習されたらもうそれは自分の長年の努力で身につけた技術をなんの努力もしない怠け者に奪われることになる。(2)生成・利用段階について、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。たまに特定の人だけを狙い撃ちした嫌がらせのようなものも見る(例、「◯◯さんの絵を 29 秒で生み出して金を稼ごう!」など)(3)生成物の著作物性について、生成物の著作権はデータ元にあるべきだ。(4) その他の論点について6.最後に生成 AI は著作物を無断で学習し、データ元著作権を侵害し、競合する。不当な権利の侵害行為に該当する。これは芸術家たちの尊厳を踏みにじるのと同じです。私は生成 AI に断固反対いたします。
ID: 6417
現状の生成 AI は、著作権上の問題があると考える。或いは解釈によってそれを「問題が無い」と言えるとしたら、それは法の条文を変更する必要があるだろう。公正な競争と文化の発展は著作権法が持つ目的の一つであるが、生成 AI は競争も発展も促さない。一方的に著作物を利用し、消費する存在になっている。そもそもが『表現の自由』ではあるにも関わらず著作権法によって規制されているのは「創作物の著作権を侵害する表現の自由が認められたら、創作者側の活動を委縮させてしまう」ことが理由に挙げられるのではないのか。創作者は著作権によって自身と著作物を守られる。創作物からそれに影響された新しい創作物が生まれ、誰かがそれに触発されてより良い創作物を生み出していく。この保護と発展が著作権が持つ本来の役割であり、果たさなければならないものである。だが、現行の生成 AI は・著作権を侵害することが容易で、・その膨大な出力数によって、本来の著作者は侵害されていてもそれを知りうることも困難であり、・それによって創作者からモチベーションは奪うことはあれど、多くの場合、与える事はしていないという問題がある。創作者がいないと成立しない物でありながら、悪意によって創作者への攻撃に用いるものも存在する。勿論、発展することを思えばこそ生成 AI を完全に禁止することは現実的ではない。だが、例えば容易に人を傷付けることの可能な「自動車」を売るには満たさなければいけない設計上のルールがいくつもあり、またその上で自動車によって人を傷付ければ犯罪となる。同じ様に、生成 AI のシステムについても、設けられるべき基準が必要であり、「健全な」システムであることを義務付ける必要性があるだろう。例えば、生成 AI への学習に用いて良い/悪いの認証の導入。手間がかかれば誰も対応しなくなるため、Pixiv や X(Twitter)等の大きなプラットホームと連携し、『AI 学習を許可する』チェックを用意するなど。特定のサーバーを運用し、そのサーバー内の画像は全てパブリックドメインのように扱うことで、学習者はサーバー内のデータを自由に選んで学習する。出版社と連携をすることで、サンプル数は必要十分に達すると考えられる(出版物の著作権は出版社にあるため、個人のクリエイターよりは許可されやすいと考える)。「健全な」生成 AI はそこからの学習のみが可能なロックのついたシステムであり、それを強引に外せば犯罪行為とする。そのロックを怠るのは、生成 AI の提供元の怠慢であり、ブレーキのついてない自動車を販売するのと同じで、犯罪である。自分でブレーキを壊して車に乗れば、壊した者の犯罪である。生成 AI を利用している者も、(一部を除けば)既存クリエイターの権利を侵害したいわけではないし、彼らを不愉快な思いにしたいわけでもない。権利上クリーンな「健全な」システムの構築は、AI を用いた活動を広めたい人間にとっても必要なものである。ーー少なくとも現状、著作権と AI の関係は不安定であり、『認める』『認めない』どちらにせよ、定義が必要である。創作者は自身の権利を訴えても「権利上問題はない」「いや、ある」の水掛け論になってしまう。権利を主張する創作者は勿論、AI 利用者もまっとうな人物であれば自身の使用している物がグレーであることを良しとはしない。企業や組織が AI に参入しようにも、否定的な意見の多さからそれを躊躇されているのが実態としてあるだろう。或いは上記の私の見解全てが的外れで「今の生成 AI は何一つ問題が無いため、著作権法は生成 AI による著作物の無断学習、それによる生成物の公開を全面的に許可する」とするとしても、定義が必要なのは間違いない。その上で、上記の通り、公正な競争や文化の発展を考えれば、現行のシステムは制度上破綻しており、規制が必要なものであると考える。創作物が新しく生まれにくくなること、生成 AI=創作者の敵、という構図が確定することは、日本がクール・ジャパンを名乗る観点から見ても、全く好ましいものではない。例えばイラストの生成 AI を用いることで、イラストではなく「ゲームを作る」といった発展性のあるものに進もうというのなら、その学習元となるイラストの権利者に個別にアポイントを取れば良い。「あなたの過去のイラストを学習して、弊社のゲームにしたい。どうだろうか?」と。それが『作風』を持つに至ったクリエイターへの経緯であり、『そういう交渉が来る創作者になりたい』と、発展に至ることを期待できる、一つの形ではないだろうか。今の一方的な搾取に近い形が、早く良い状態になるように願っています。
ID: 6425
私は医療従事者をしながら、企業・個人の方からイラスト・漫画の制作依頼を頂いている者です。今回AIと著作権の問題について意見を募集されているとの事で、現状問題とされており私自身も懸念している事項についてお伝えしたいと思います。1.画像、文章、音楽等を生成するAI(以下、生成AI)がその生成物を出力する過程で、無断で世に出ている作品(正規品・海賊版問わず)を作者の意思や許可関係なく学習している事、また実在の人物が被害にあっているポルノ・暴力的画像や動画など倫理的に問題があるものも学習元としている事2.生成AIの利用の手軽さにより、一見して現実のものと区別がつかないフェイクニュースの画像、映像、音声が生成される、対象の作者と似た作風の作品をわざと作り嫌がらせ行為をする、等の倫理的な配慮が無い・悪意を持った行動が簡単に出来てしまう事この2つが特に大きな問題だと考えています。1に関しては、出版社や音楽レーベルが商業的に売り出しているものはもちろんですが、個人がネットに上げているイラストや自分の写真、動画であったり、実在の人物・児童が被害にあっているポルノ画像・動画を共有する違法なサイトや、医療現場・教育機関での限定的な使用を前提に患者が共有を許可したレントゲン撮影等の病理画像が流出したもの等本来生成AIに使用される可能性を、著作権を持つ本人が全く想定していない物や極めて倫理的・社会的道義に反するものも生成AIが学習元としています。(以下は大手の画像生成AI Stable Diffusion が児童ポルノ画像を学習元としていた事を報じる記事です)https://forbesjapan.com/articles/detail/68355このように現状の生成AIは、使用者が希望するものを出力する過程においてネット上のあらゆる画像や音声を、それが倫理的に問題があるかどうかを関係無く自動的・機械的にピックアップしておりそれが実在の人物の不利益に繋がっていて、現状で防ぐ有効な手段が存在しない事が問題だと考えます。また、現状の生成AIはそのジャンルや文化に精通していないと見極めが難しいほど出力したものが既存の作品と酷似していたり、高精度である事と、誰にでも簡単に扱える特性から2の問題がとても深刻になっていると感じています。フェイクニュースについては、生成AIによって岸田首相へのインタビュー映像が捏造されたり、災害時に実際には起きていない津波の画像が作られるなどの事態が起きています。また、上記のように公的な機関がすぐにそれがフェイクだと否定できたり、発信者を罰する事が出来るものであればそれほど深刻な事態にはならずに済みますが、インスタグラムに一般の女性・児童が投稿した自身の写真を、第三者が生成AIに読み込ませて性的なコラージュ画像を生成しているという、個人が被害に遭った時に対応が難しい事例も存在しています。さらに、こちらのように、特定のクリエイターの作品を生成AIに読み込ませ、対象のクリエイターが意図しない表現を持った生成物をわざと生成するという嫌がらせも発生しています。このように、本来であれば画像・音楽を制作するためのソフトを買い、操作の仕方を勉強し、時間をかけて作業をしなければ出来なかったような事が生成AIによって簡単に出来てしまう事でそれまで前例が無かった・少なかった、対応が難しい事態が発生するようになっており、問題だと考えています。言葉を選ばずに言えば、今までは手間と時間がかかり勉強が必要な手段だったから、その過程で配慮の無い人が振り落とされていったけれどそれが数分・数秒の簡単な入力で出来るようになったので生成AIの悪意のある使われ方が多くなったという事だと感じています。最後に生成AIが抱える上記の1,2の問題に対して、現状で日本が実施可能だと私が考えている対策を記載します。1.安易に生成AIの利用を促進しない事2.現状の生成AIが抱える問題について公表し、問題のある生成AIモデルの使用を拒否する事現状の生成AIは高精度な反面、その仕組み自体に著作権周りを始めとした多くの問題を抱えており、また生成AIを作っている会社自体も問題に対して有効な対策を打てていない状態であり、このように不安定な状態なものの利用を国が安易に促進する事は現在起きている被害を助長する可能性が高いと考えます。以上、意見となります。よろしくお願い致します。
ID: 6486
現在の AI 学習を利用した作品の問題点は、学習元となった素材全てとその責任を把握できない点にあると考えます。「5.各論点について」の「(1)学習・開発段階」の「エ」では、著作権による利益を不当に害した場合などについて触れられています。禁止事項が設定されることはわかりましたが、その罪状や罰則は誰のものとされるのでしょうか。既存の作品傾向を分析し、組み合わせて別の形として出力するシステム自体は素晴らしく、有益な発明です。しかし現在一般に販売・配布・公開されている生成 AI は、ネットに接続され、利用者および公開者、開発者の誰にも把握しきれない範囲でデータ学習をしています。利用したデータが不明ということは、著作権の問題に限らず、何かしらの問題が発生した場合に責任や所在を問うことができません。現状の法律では、自動運転で学習を行うデータを罪に問うことはできません。そのため、生成 AI を公開・配布・販売する際は、素材データセットを含まないさらの状態とし、学習元となる素材は全て利用者に用意させねばならなかったと考えます。著作物を学習し、類似の新作を出力すること自体は罪ではなく、その行動自体による被害者はいません。作者以外による利用を禁じている著作物が、AI 学習の素材として「利用」されていることが被害です。また人間も、「これまでに見た無数の情報を学習し、それを再編することでオリジナル作品を出力している」という点だけ見れば AI と同じです。しかし、このことを根拠として生成 AI を全面合法とする主張には 3 つ問題点があります。1 つ目は、そもそも人間のそのような活動をモデルに作られたのが自律学習型生成 AI であり、類似性の因果が反対であるという点です。2 つ目は、人間は情報を得る・解釈する・新たに出力する・公開することを全て 1 つの脳による自律活動として行いますが、現在の生成 AI には、指示を書き込む第三者や生成物を公開する第三者が存在している点です。3 つ目は、AI を個体として罪に問うことができない点です。人間は学習し、出力することを全て一個人の活動として行うため、問題があればその一個人が罪に問われ、問題行動を禁じることができます。しかし現在広く普及している生成 AI は、類似もしくは同一の学習システムを大元とした無数のコピーです。その末端の 1 つが問題を起こし、例えば使用が停止されたとしても、全く同じ動作を行うシステムは無数に存在します。学習に使用するデータセットやアルゴリズムすら大元で共有されていることがほとんどのため、「問題」とされた活動を完全に停止することはできません。これでは、「禁則事項」「罪状」「罰則」等が設定される意味が全くありません。責任の所在が確認できないこと、問題があったとき罪に問えないこと、全く同じ活動をするシステムが無数に存在することが、生成 AI を著作物の分野に持ち込む際の問題点です。少なくとも、著作権の発生しうる分野で、誰にでも触れられる形で公開されることはあってはいけなかったと考えます。とはいえ現状としてはすでに生成 AI は公開されてしまっているため、以下のような点を考慮して規約を定めてほしいと考えます。・責任の所在をどこに置くかを明文化する。開発者、配布者、利用者など、どこかの地点の人間(あるいは組織)であること。・現状公開されている学習済みデータセットが著作権的に問題がある(問題があった際に責任を問えない)ことを認め、利用を禁止または制限する。・上記に付随し、新たに公開する学習型 AI は学習元データセットを含まないものとし、利用者または配布者が自己の責任によってデータを入力するものとする。学習データセットを含むものを公開する場合は、追加学習などの際も含め、各段階各問題について責任の所在を明文化する。よろしくお願いいたします。
ID: 6502
AI を用いて生成された創作物、特にイラスト分野において、「類似にとどまる」イラストが、すでに「クリエイターが本来持っていたはずの利益の可能性」を侵害する事件も発生しています。イラスト、音楽などの AI 生成物も、人がそこに手を加えれば著作権が発生してしまうのは、法律の性質上たしかに仕方ないことではありますが、このことは将来的にクリエイターにとって大きな損害をもたらすことになると思われます。生成 AI を用いたツールは発展し、さらに広がりすぎてしまったと考えられ、それに対してこの素案は少し生ぬるいように感じました。過激な意見にはなりますが、クリエイターの著作権に安全性が認められるまで、生成 AIを用いた出力ソフト(Stable Diffusion、Novel AI など)の全面禁止をしても良い段階にきてしまったのではないでしょうか。
ID: 6518
現状の AI が他者が著作権を持つ作品同士を繋ぎ合わせたキメラ作品である事によって、元の作品の著作権者の著作権を侵害している上に、AI に使用されたくないと表明している作者の作品も無差別に使用してしまうところに問題がある。AI 使用許諾の無い作品を勝手に使用するのは問題だ。さらに同一の作者の作品を複数 AI に読み込ませる事で、その作者の作風をほぼ完全に模倣してしまえるのも問題である。作品の同一性保持権の侵害にもなると思うし、悪用してなりすましや、元の作者の作風を真似た上で公序良俗に反する AI 作品を発表する事で作者のイメージダウンや嫌がらせなども起きている。写真を読み込ませる事で実在の人物の肖像権の侵害や嫌がらせにも使われる危険もある
ID: 6523
「AI 開発事業者や AI サービス提供事業者が、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行ったという事実は、これにより開発された生成 AI により生じる著作権侵害についての規範的な行為主体の認定に当たり、その総合的な考慮の一要素として、当該事業者が規範的な行為主体として侵害の責任を問われる可能性を高めるものと考えられる。」とあるが、生成 AI により生じる著作権(に限らず権利)侵害と、学習元の素性は切り離すべきであると考える、なぜならば、ファインチューニングや偶然により既存著作物の本質や学習した写真の被写体が再現される事態を防ぐために、学習の量が多いことが望ましく、そのための合理的な努力を阻害しかねないからである。
ID: 6544
まず生成 AI による著作権の侵害として私は二つの懸念を上げたい。一つは生成 AI による学習や創作を理由にした第三者による不当搾取だ。生成 AI と言えど本来は元となった作品をつくった創作者やそれに携わった役者といった関係者の動きや声を学習し利用しなければ作品をつくることはできない。そんな彼ら彼女らの労働成果を勝手に利用されて尚且つ報酬が支払われることなく AI を利用した個人または企業などが何らかの営利的な利益を得ることが野放しになるような状況が今現在の規約では完全に拭えないという点は利益の分配や経済的な利益循環の観点で非常に問題といえるだろう。生成 AI を用いた作品を営利目的をもって利用する場合、それに貢献したと思われる著作者や関係のある俳優や声優をはじめとした表現者への報酬、悪用したものへの経済的に大きな賠償を考える必要はあるだろう。二つ目は生成 AI の進化による人間が作った作品との遜色のない作品を生み出すことによって、個人が作り上げた作品が生成 AI による作品であるとされてしまうことへの危惧である。現在でももう起き始めているが、生成 AI が作った作品に似ている。生成 AI っぽいなどといった理由によって誹謗中傷を受けて大きな不利益や創作活動を辞めてしまう表現者がいるということを耳にする機会があった。生成 AI による作品作りは時に表現者の苦手を補ったり、今まで作品を作ることのできなかった人のが作品作りに携われる機会を与えてくれるが、それによってそれ以外の方法で作品を生み出す創作者が誹謗中傷を受けるような事態はあってはならない。生成 AI を利用すること自体を断ずるようなことは必要ないと思うが、それが別の形で創作を行う人を傷つけるような事態を生むことは許されない。AI による著作物のトラブルはそのほとんどを利用した人間による悪用や一方的な攻撃によって発生するものである。それを避けるもしくは解決するためには、AI に対する日ごろからの教育と作品をつくりそれに携わっている人たちの利益や権利を順守することが大切だと考える。そのためにも、政府や有識者は AI の利用に対してなるべく慎重かつ人に寄り添った運営をするための決まりや法をつくることをお願いしたい。
ID: 6545
(1)従来の著作権法の考え方とその整合性についてこれまで数々のクリエイターや技術者の作品が元データを無断使用→AI による無断生成という被害に遭っています。従来の著作権法に則り著作主の著作権を守る措置を取るべきだと考えます
ID: 6578
AI 生成物の著作性についてデザイン、絵、文章、音楽、ゲーム、写真すべてに言えるが、生成 AI で選択を繰り返し、加筆する行為については、創作とは言えないと思う。生成 AI をベースにし、加筆を加えたものであればすべて著作物として権利が発生するということであれば、たった 1 筆でも、1 文字でも、1 音でも、追加すれば良いということにならないか?疑問に思った。生成 AI で生み出されたものに加筆を行えば著作としてしまうのは、オリジナルのもつ権利を侵害する。生成 AI の前にはかならずオリジナルが存在する。生成 AI は、オリジナルの無限の組み合わせを選択する"行為であって、創作行為の中に入らない。定義できないと考える。少しでも加筆したものを著作物と認めてしまうと、オリジナルへのフリーライドが増え、結果として文化や技術の衰退を産んでしまうと思う。あくまで、ベースとなるアイディアを出す手段として使い、完成物という結果を生み出すものにしてはいけない。たとえば、生成 AIを使用したものについては、類似性が認められないものについては著作物として認められる等、加筆についての明確な定義を設けるべき。"
ID: 6592
AI と著作権に関する考え方について(素案)3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内において、1.現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術。とあるが、それらの条件付けを実行する場合、学習に用いたデータセットの中に目的とするアーティストのデータが存在しなければ生成指示の拒否はそもそもできないのではないか。そうであるならば、拒否された以外の生成指示においてはどうアーティストのデータを使用していることになり、そもそも不正に取得したデータを継続して使用するための方便にしかきこえない。そうでないのなら、データセット内の明示、アーティストの同意の有無とその確認、取得先の参照を行えるようにすることは最低限必要と考える。5.各論点についてそもそも個人の作品を制作者の同意なく学習させ、生成に利用するのは窃盗に当たると考えられる。窃盗罪は我が国においては1.他人の占有下にある財物を窃取したこと2.不法領得の意思のもと行われたこと3.窃取の事実があることによって構成されるが、製作者の同意なく学習に用いた時点でこれら 3 要素に当てはまると考えられる。上の理由によって今回提示された案に関して反対を提言する
ID: 6672
美術業界の視点にて拝読させていただきました。著作権侵害に遭ったことはありませんが、クライアント様より AI から出力された資料を頂くこともあり、学習元の非開示や無許諾が(AI 利用者及び著作者の双方から見て)AI 利用における根本の問題と感じています。以下、目次の表題を拝借し、コメント致しました。お手数ですが、ご確認ください。▼2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理▽ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存生成 AI において、著作物をデータとして扱う特性から一利用者の一回きりの使用ではなく、二次利用、三次利用と複数回に渡る使用が想定されるため、用途を主旨とした判断は難しく、生成 AI によるトラブルを減らすための基準として不適切と考えます。例えば、後述の「5.各論点について 」(1)内、「【 「非享受目的」に該当する場合について】」に「享受目的が併存すると考えられる」という一文等にある通り、生成 AI においては「享受」を基準とした法整備をすることは難しいかと存じます。▼3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について▽ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」について、SNS 等で散見される生成結果には切り貼りされたようなデータも見受けられます。▼5.各論点について(1)学習・開発段階▽ア 検討の前提(ア)平成 30 年改正の趣旨同改正はビックデータを想定した改正であり、生成 AI を想定した内容ではない認識です。生成 AI の学習対象は個人を含む著作物が該当し、ビックデータではないため、本項を議論の前提に据えるのは不適切です。次項「(イ)議論の背景」の通り、「生成 AI 特有の事情について議論することが必要」であり、生成 AI は独自の法による整備が必要かと存じます。これは「検索拡張生成(RAG)」についても、著作物を学習対象とする場合は同様と考えます。▽エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「アイデアと創作的表現との区別は、具体的事案に応じてケースバイケースで判断」とありますが、人が他者の作品を参考にするのとは異なり、生成 AI は明確に学習元という概念が存在するため、生成 AI に限り、本項は不適切な判断基準かと存じます。例えば書籍の引用元"のように、生成 AI による著作物は作品と併せて学習元を提示する等、仕組みによる問題解消を目指すべきかと存じます。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてそもそも出典が不明な著作物を学習先に設定すること自体、権利侵害に発展し得る使用方法と想定できます。先述の"学習元の提示"にも関連しますが、生成 AI には、著作者の許諾を必須とする等、利用要件を設定すべきと考えています。▽カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ」「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」と明言できる根拠はなんでしょうか。根拠が提示できない場合、本項は削除すべきかと存じます。"
ID: 6735
5(4)について「AI開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものでは無い」とありますが現状生成AIの技術が一般的に利用出来るものになっているため、利益を害している状態になっていると考える事が出来ると思っております。素人の勝手な意見ではありますが AI 技術の開発や実験が目的なのであれば生成AIを一般公開(開発企業以外がその技術を使い利益を得る行為等)する必要性を感じる事ができません。また、著作権者等に対する補償金制度が困難であるのなら、ネットワークを通じた無差別な学習ではなく学習元となって頂けるクリエイター又は著作物を募り契約や業務提携という形で報酬の受け渡しをするという形で開発をする事も可能では無いのでしょうか?生成AIへの著作物の学習を望まないクリエイターの方々が不利益にならない著作権法になることを願っております。
ID: 6750
5.各論点について 3)生成物の著作物性について に対する意見生成 AI の学習元コンテンツには、クリエイターの著作権が存在する。生成 AI には、学習元データが使用されており、著作権は学習元にある。生成 AI に著作物性は認められない。クールジャパンとされる各エンターテイメントのクリエイターから著作権を奪う行為にも等しい。既に多々起きている、生成 AI がイラストを盗用したトラブルを鑑みてもクリエイターが疲弊し、業界が衰退するのは明らかである。
ID: 6761
AI 生成については「生成素材として提供されていない作品類からの無作為な学習全般」において「著作権侵害である」としていただきたい。これは公表されているから素材としてよい、という意図ではなく、明確に「AI 生成素材としても良いという意思表示のされているものからのみの生成」を許可し、それ以外は著作権に触れるとしてほしい、というものだ。絵画、イラストレーション、文学、音声、あらゆる創作物は数時間で作られたものではなく作者の生きてきた時間が創作時間であるものであり、それらを断り無く学習・複製されては何のための創作であるというのか。又、AI 生成されたモノ(敢えて創作物とは呼ばない)がなんらかの犯罪に使用された場合、学習素材とされてしまった作品群及び作者の権利が脅かされる危険性を考慮した形態を保ってもらいたい。現在であっても AI 生成による成り済ましや風評被害が発生している中だ。創作者の権利を守る体制を整えて貰えるよう切に願う。
ID: 6779
生成 AI は一般の人々に使われるべきではない。無断で著作物を使用しているというのに、それが権利的に問題ないとは言わせない。生成 AI は創造とは程遠いシステマチックな処理によって作られる二次創作物だ。その画像に少しだけ手を加えたからと言って自分が書いたものであると主張できるのはおかしい。全てのクリエイターの権利を侵害しないでほしい。人々の手で作られたものこそが創作なのだ。AI は魂を込めて作られた作品のデータを飲んでそれらしく再構築した紛い物だ。生成 AI に利用していいものとそうでないもので分けて、クリエイターを守るべきである。機械に権利を与えてはならない。著作権のあるものは全て AI で利用されないよう法律で定めるべきである。
ID: 6821
・個人・5.各論点について(3)生成物の著作物性について「他人の技術を盗み、自分のものと公言できる生成 AI は合法である」このような現状はおかしい。以下にあげる理由により、自分が権利を持っていない著作物を使った学習は違法とするべきであると考える。1.他人の研鑽してきた時間や技術を横取りして自分のものだと言い張る無礼な行為である。技術は目に見えないものだが、だからと言って軽視されるべきではない。人間が生きる時間を削って得た値千金のものであり、本来他人が真似できないからこそ「価値」がある。軽々しく他人が、楽をして稼ぐために利用して良いものではない。2.法的に問題ないと声高に主張して、学習元の権利者に(自殺教唆や嫌がらせなど)危害を加える例が散見される。3.他人の著作物を「利用」して金銭を得る行為に、本当に著作権が発生しないのか?模倣や参考ですらなく、学習のためにデータをそのままそっくり利用したのなら、その利益を還元しないのは筋が通らない。4.創作という分野において、生成 AI が齎すものは進歩ではなく衰退である。自分が努力しなくても AI でそれなりのものができるなら新しい人が育たない、今創作に関わる人も AI に邪魔されて手を止めるかもしれない。結局の所今あるもののつぎはぎでしかなく、新しいものは生まれない。では誰がこの技術を使うかといえば楽をしたい・安く済ませたい者である。自分の著作物を使うのであれば良いが、他人の技術を横取りして楽をするのは違う。
ID: 6834
AI を使用したものの著作権は現状では持つべきではありません。主に1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違っており、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。4.AI 関しての法整備がまだであること。以上4点に問題があるためです。1.AI と人間の違いによる作品生成能力の差があること。では、主に創作活動にて人間が商業的に活動する場合は、少なくとも高品質なものを作るか価値を作る必要性があります。高品質な作品を作るためにはウェブ上で検索すると年単位の時間が必要な場合が多いです。客観性の書ける内容になりますが、世の中で売れているイラストレーターも芸大に入っていたり専門学校に入っていたり、また独学で努力しています。そのため最短で年はかかるのが当たり前です。それに対し AI は GPU が良いものであれば快適に生成できます。またいい GPU でなくとも生成できるようです。そのためパソコンを持ってさえいれば生成でき、数分で生成できます。パソコンを問題なく使える人間であれば数日で生成できます。ここでのまとめは、AI の方が1つの作品を作るにあたって時間がかからないため著作権を持った場合に、類似作品を著作権違反と声を挙げられる可能性があります。そのためもつべきではありません。2.AI の学習元になっているクリエイターと利用者の意見が食い違っており、AI で生成したものに著作権がある場合の学習元の作者のリスクが高いこと。では、学習元のクリエイターは AI 使用を禁止にしている人や、許可を出していない人がいます。その声明をしているにも関わらず、モデルを作成し、作成したモデルにて自殺教唆を行っている人がいます。(右記 URL 参照)また、声優によるキャラクターの音声ファイルを学習させることも可能であり、犯罪に転用される可能性があります。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、AI にて作成したものに著作権がある場合は学習元のクリエイターが疑われる環境が構築され、また犯罪への転用が予想できるからです。3.現在の AI のモデルデータにある違法について。では、画像生成 AI の訓練に児童ポルノが使用されているということです。日本での児童ポルノの定義では“実在する“18 歳未満の児童のわいせつな写真・動画やデータであり、二次元は対象であります。それを踏まえ、生成 AI の学習データに児童ポルノが含まれていることが発覚しました。現在の生成 AI をするにあたっては学習データに違法データが有り、使用することは違法につながると思います(現段階では AI による法律がないため)。(右記 URL 参照)ここでのまとめは、生成 AI の根幹に違法なものがあることと、2.で記載した学習元のクリエイターの著作権をまもれていないためです。最後に、4.AI 関しての法整備がまだであること。では、法整備されておらず生成 AI 等で被害にあった場合、今は泣き寝入りしかできない状態です。右記 URL)に学習された方のリストがあり、AI の学習を許可していないのに生成されています。またさんはイラストを AI モデル(LoRA)に勝手に盗用されて誰でも使えるようにアップロードされた上に、誹謗中傷や加害予告を受けています。(右記 URL 参照)このような実例があるため、今後も AI(生成 AI を含む)を使えるようにするには、・モデルデータの開発に関して、学習元データは自身が作成したデータに限る。(学習使用許可を得ていない場合は違法)・モデル使用にはモデル作成者本人の許可が必要。・学習本作成者の許可なく作成されたモデルデータと知りならが使用した場合、今までの法律と同様に罰金・懲役等を課すこと。が最低限必要です。AI 事業利用まえに現在のクリエイターの廃業に繋がり AI 事業もそのまま終わります。以上4点をまとめると1.人間と機械での性能差があるため AI の著作権を認めると人間の創作が滞ること。2.AI での生成物により人間が起こした加害に勘違いされ冤罪が起こり得ること。3.AI の根幹に諸に違法物が含まれている場合やこれから違法に転用される可能性があること。4.現段階では法律がないため何かあった場合に対応ができないこと。があるため AI には著作権は持つべきではありません。
ID: 6919
著作者から許可が得られていない AI による生成物は著作権侵害だと思います。個人が作った絵や音楽、文章、はたまた声や顔を本人の許諾無しに勝手に使って許されるものではありません。その人本人が生み出した個人の財産なので、それを見ず知らずの人間が勝手に無断で使用するのは盗用であり著作権侵害です。犯罪だと思います。そんなの駄目だって普通に考えたら分かるはずです。考えずとも著作権侵害って調べたらすぐ無許可で他人の著作物を使用すること。加工を施すこと。"と出るはずです。AI は誰かの著作物を使用して作られています。学習とか耳触りの良い言葉を使ってますが、著作物を使用しているんですよね。多くの AI 使用者や AI 生成データの作成者は"誰かの著作物"を"無断"で AI に学ばせているので、著作権侵害です。多くの AI 使用者を見ると分かりますが、彼らは他人のものを奪い私物化することになんの抵抗もありません。法が整備されたってきっと悪びれもなくやるし、どうせ許されると思っているはずです。厳しく取り締まって欲しいなと思います。AI のせいで真面目にやってきた人が悔しい思いをするのは訳が分かりません。"
ID: 6932
個人5.各論点について(2)生成・利用段階P31【侵害に対する措置について】エ 侵害に対する措置についてこの点に関して、以下、意見を述べます。1.著作権侵害をされた場合についてすでに、特定のクリエイターの追加学習をされたものが大量に出回っており、野放しになっているという認識です。それは、差止請求をしたとしても、現状のように AI による追加学習が容易な状態では新たな追加学習データを配布されるだけであり、根本的解決には至らないからだと考えます。特定のクリエイターにそっくりな AI イラストが投稿されている場合や、それを出力できる AI を見つけた際に、その後の防止法も含めてどのような対抗策が取れるのかを明示してほしいです。また、現時点でそういった策がない場合は新たな法整備を希望します。2.著作権の侵害を把握できない場合について特定のクリエイターを追加学習した後、ネット上で簡単に学習データを配布する事ができてしまいます。そのため、当該クリエイターが学習された事を把握できないまま、またはそのすべてを把握しきれないまま、多くの人の手に学習データが渡ってしまう事が考えられます。その場合、「当該クリエイターが知らないところで本人の意図にそぐわない作品が本人名義で公開される」「本人が受けるはずだった仕事を他人が受ける」等の問題が発生し、かつ、そのすべてに対応する事は不可能です。そのため、あらかじめクリエイターが学習を拒否する方法が必要だと考えます。すでに用意されているのであれば、具体的な方法を明示頂きたいです。現時点でそういった策がない場合は、新たな法整備を希望します。3.著作権侵害が認められなかった場合AI 生成物を見た多くの人間が「これはクリエイターX(仮名)の作品である」と考えた場合でも、依拠性や類似性がないと判断され、法的には著作権侵害が認められない場合もあると考えられます。この場合、クリエイターX は AI 生成物に直接的な対処をする事ができないまま、多数の人間からの誤解を受け続ける事になってしまいます。実際に、とある AI 生成画像を使用した広告を見た人々が「クリエイターX の作品である」と誤認し、クリエイターX が関与を否定してもなお誤認が続いている、といった出来事が起きています。この問題を避ける為に、クリエイターの作品と AI 生成物に明確な区別をつける事が有効だと考えます。具体的には、AI 生成物には AI 生成物である事を明記する義務付けが必要だと考えます。
ID: 6972
項目:別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」生成 AI のがくしゅうについて、学習元の利益が保証される制度作りを希望します。AI 学習の生成物は学習元の情報がなければなり得なかったものです。それを無償、無断で使用する行為は窃盗と同等と考えます。著作権が切れているものは別として、現行著作権が発生しているものを学習することが無断でまかり通るのは誤っていると考えます。権利を侵害、それを擁護する法案が制定されるのは避けるべきです。※同内容を先日提出しましたが、項目の事項が抜けていたため再度提出しました。

クラスタ #370 (92件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3565, 類似度: 11.91%)
私は何十年かかけてやっと生成 AI の規制強化を求めます。AI による著作権の定義が曖昧なため、AI を使用し特定のイラストレーター特徴体の構造など模倣ちゃんと理解してかけるようになりましたイラストを生成、さらにその模倣絵を勝手に読み込まれそための手段を販売す上作品として著作権まで得られなんて絶対にあってはならないこいった行為が平然と行われている現場です。イラストに関わらず、創作業界の衰退を招く問題のため、早急な法整備をすべきと思います。他人の絵を勝手に学習して作品を作るなんて倫理的にもおかしいですし無断で多数の作品を読み込まないと出来ない構造のものなんてない方がいいくらおです。
ID: 9
著作物を学習させないと機能しない以上、AI 生成物は著作物の改変物でしかない。そしてその学習は全て著作者への許諾なしに行われている。この時点で現行の著作権法第 20 条 1項に反している。このように生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような法律を新たに制定することは必須である。何故ならば、既に被害が多数報告されているからである。1 つ例を挙げると、氏は、自身の絵を無断学習された生成物=氏の作品であると誤認するような生成物をアイコンに用いたアカウントが自殺教唆を行っており、「これは氏によるアカウントであり、そこに書かれているものは氏の意思である」と誤認させるような事態が発生した。イラスト生成 AI の学習を自由に、制限なく行えるような現状を法で取り締まらないことはクリエイターにとって大変苦痛な事態を多くもたらし、クリエイター市場の縮小、また AI生成物と知らず生成物をコンテンツに使用した企業への不信感を煽り、アニメ・マンガを資源とした「クールジャパン」施策の破滅を意味する。イラスト生成 AI の技術開発の推進及び学習への法の制限をかけないことは我が国の文化を破壊することに他ならない。そんな文化の破壊を文化庁が推進していることは大変遺憾である。即時、生成 AI の著作権侵害を認め、罰則化をすべきである。
ID: 185
現状の AI イラスト生成技術は、作家のサインがそのまま復元できるものもあり学習元の著作権を侵害する危険性が十分にあると考えています。AI による生成技術の発展自体は応援したいので、問題を起こす前に AI 生成物の法的判断は慎重に行っていただきたいです。
ID: 334
AI イラストは認可性にして欲しい誰も彼も使えると著作権問題がめんどくさいし学習に使われたイラストの作者に認知もお金も支払われないのはおかしい
ID: 498
3.(1)生成 AI について・生成 AI で作成された画像、生成物等は全てイラストレーターやクリエイターが誠心誠意、時間をかけ丁寧に作成し、また技術が込められた作品を無断で多数盗み、その上で作られているものだと認識して頂きたい。これは明らかに著作権違法であり、漫画の海賊版サイトを摘発したのにも関わらず、あらゆる作品を盗んだ上で使用される生成 AI を合法とするのは納得がいかず理不尽なものだ。もし生成 AI を使い、あらゆるクリエイターが作る作品を冒涜し陵辱したモノを著作物と認めるのであれば、それはクリエイターを使い潰す事に他ならず、このままではこの国の文化は衰退する一方だ。どうか文化省を名乗るのであれば、クリエイターを保護して欲しい。また、この件に関して、とあるモデルの方が X、旧 Twitter にてこうポストしている。「全く身に覚えのない、このような写真は撮っていないのにまるで私が写っているかのような写真が X のタイムラインに流れてきて驚いている」。これはとある写真に対する反応だ。この方は、A さんとしておくが、普段モデルとして活動している。生成 AI に自身の写真が悪用され、身に覚えのないのに A さんが写っているかのような写真が X に投稿された。それに対する反応である。意訳であるため、本文とは少しズレた内容かもしれないが、この生成AI の問題はイラストだけでなく、自分が被写体となって活動するモデルや俳優などの、顔を出して活動される方々にも影響が及んでいることも意見として提出したい。また、生成 AI を使ってイラストを出力した AI 使用者が、学習元のイラストレーターに対し殺害予告等過激で攻撃的な行いをして批判を呼んでいる。このように、モラルの無い AI使用者が一定数いるのも事実だ。私が望むのは、これ以上生成 AI の犠牲になるクリエイターの方が出ないことである。そのためにも、生成 AI に対する厳しい法律、そして措置を下すことを願いたい。
ID: 542
写真にしろイラストにしろ他の芸術作品にしろ、他人の製作物を取り込んで生成される AIに著作権を与えるなんて、芸術文化を破滅させたいのか?到底理解できない。
ID: 612
クリエイターの方々の事を考えいろいろな事を決めているのは素晴らしいと思いますが、そもそも AI 生成を行っている方の中にはこれらのルールを無視する方や平気で著作権を侵害する方が絶対にいます。そんな中でこれらのルールで全てのクリエイターを守れるとは考えられません。また、「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という部分に関して、著作権を侵害して生成した生成物に線や点を一つ付けるだけで著作物性が認められるのでしょうか?もしそうならばこれは大問題になると思われます。この辺りをもっとクリエイターにとっていいものにしてほしいです。
ID: 645
現状の生成 AI をめぐる法律や、政府の方針では、クリエイターやアーティストは自らが生み出したコンテンツを学習して性能を高めた生成 AI によって活躍の場が狭められることも考えられます。現行の著作権法下では営利目的の生成 AI を開発するための学習利用に対して権利者の意思を反映できず、アーティストの肖像や声を再現して生成されたディープフェイクコンテンツからアーティストを保護するための実効的かつ簡便な救済制度が確立されていないと感じます。画像生成 AI の学習に使われている膨大な写真やデジタルイラストも、元をたどれば一個人がデジタル機器を画材として利用して作成した、個人の創造物であり、描いた本人が著作権等諸々の権利を所有しているデータなのに、無断で生成 AI の学習素材として盗用されています。商用ではない趣味の場でも勝手にデジタル作品を盗用された市井のアマチュア、セミプロのイラストレーターが、個人の作風の絵柄を望まないポルノ画像などに加工・生成され、嫌がらせや名誉棄損をされるという事例もある。このまま野放図に生成AI の技術発展ばかりを拙速に進めるのはやめてほしい。
ID: 673
生成 AI の学習段階で他者の著作物を多数利用している以上、その AI による生成物はいかなるものであっても著作権を侵害していると考えられる。また、生成・利用段階に関しても、著作権を侵害し得る生成 AI が誰でも利用可能である現状は、創作分野に悪影響を及ぼしていると考えられる。以上のことから、他者の著作物を学習する生成 AI を導入・利用する場合には、利用者や利用条件等に制限を設ける必要があると感じる。
ID: 896
AI を使ったイラストの商用利用ですでに特定イラストレーターの絵柄と類似したものによってトラブルにまで発展した事例がある著作者の絵柄や作風も著作権として守り、AI の商用利用には罰則規定を設けて著作権を持つ著作者の権利を守るべき
ID: 919
生成 AI に対しては出力・学習ともに既存の著作権法を超えた大幅な規制が必要と考えます。現在、生成 AI の利用に関しては現行の著作権法をもとに学習利用などへの適応を判断している様子ですが、そもそも著作権法は生成 AI など人以外が大規模に作品や文章を生成することを想定していないものです。そのため、実際の運用やクリエイターなど著作者の不利益に大きな乖離があります。また、AI 推進派を中心としてクリエイター側抜きで規制等を検討している現状に不満を持っている方は多く見られます。EU 圏や韓国などで生成 AI への規制が進む一方、現在日本政府は推進派として進もうとしています。このまま足並みを揃えずにいると、タックスヘイブンのように諸外国から個人法人問わず生成 AI 開発者があつまることは考えられますが、同時に日本を経由させることで規制をかいくぐる事に対し海外の一部著作物に日本からアクセスをきせいされ多くの日本国民が不利益を受けることも考えられます。生成 AI に対しては出力・学習ともに既存の著作権法を超えた大幅な規制が必要と考えます。
ID: 943
1.はじめに 生成 AI を規制しなければ職を失う人が出ると考えています。また、悪質な業者に安い報酬で簡単な仕事だけさせられるイラストレーターが増えるおそれがあります。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてインターネットのデータベースをもとにした素材を使っている場合、著作権をクリアした素材だけ使用している完全にクリーンな AI とはいえません。著作権がクリーンな素材を大量に用意し、それをもとに AI を作成するのは難しいかもしれませんが、そうしてもらわないとたくさんの人の権利が侵害されることになります。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について私は現在精神疾患を抱え、フルタイムでの勤務ができず、自由に外出することが困難なため、将来的に得意分野であるイラストを使用してフリーランスとして活動できればいいと考えています。その道を閉ざしかねない法改正がなされれば、将来への不安が増大してしまいます。精神疾患があっても多様な働き方をできるよう、考えてほしいです。このコメントを書いている最中も、不安でたまらなく、頭の中に死がよぎってしまいます。5.各論点について(1)学習・開発段階 著作権的に完全にクリーンな素材を使わないといけないと思います。(2)生成・利用段階 誰かの作品にたまたま似ることがあってもいいよう、公序良俗に反する利用はできなくしてほしいです。(3)生成物の著作物性について 素材のクリーンさで決定してほしいです。(4)その他の論点について6.最後に 生成 AI を利用したい人や企業が必ずしも良いことだけに利用するとは限りません。基本的には、コストカットが目的であることが多いと考えます。効率化も大切ですが、個人の権利を侵害することが許されるようでは誰も幸せになりません。徹底的な議論をお願いします。
ID: 1056
■反対意見イラストレーターの立場より、生成 AI 技術の一般利用に反対すると共に、法整備を求める意見。如何に生成 AI の有益な活用方法を説かれたとしても、悪意ある利用者による被害を防ぐ準備が整っているとは思えない。個人的に AI イラストによるなりすまし、ディープフェイク等に忌避感を抱いている事もあり、手放しで生成 AI 技術を発展させる事に賛成することはできない。■現在の著作権法に対する問題提起生成 AI の利用を推し進めるには現行の法では無力であり、原則親告罪でしかない著作物の不正利用に対処できなくなる事が予測される。生成 AI によるデザインや作風の模倣、悪用は防げるものではない。ショッピングサイトにおけるイラスト等の不正利用について把握しておられるだろうか。服飾品などに無断でプリントされた著作物が掲載されているが、その殆どは放置されている。著名なキャラクターだけでなく、無題の作品などの盗用も確認できる。大手ショッピングサイトにおいてはこれらの著作物が使用された商品に対しては著作者または代理人でなければ通報する事ができず、相手が海外の事業者である場合は賠償請求も通らない。更に通報の際に通報者の情報が相手に渡される仕組みとなっているため、著作者が通報したことで報復を受けるなどの事例も確認されている。親告が通ったとしても不正利用した事業者には大した規制やペナルティが課されないまま、著作者にとっては通報行為は非常にリスクが大きく対価も得られない割に合わない行動となってしまっており、不正利用を把握していても手を出せない状況となっている。著作者の許可を得ていないファンアート等の二次創作も含めるが、創作物の第三者による権利侵害は後を絶たない上、親告にも手間を要するため放置されているケースが非常に多い。同一の著作物が複数の製品で盗用されていた場合、著作者側はその 1 つ 1 つに対して適切に通報手順を踏まなければならない。著作物の管理は行き届いておらず、既に無法状態と言っても良い。■AI との関連AI による出力物を人間の作品と同様に扱う場合、これらの問題も顕著になってくるだろう。著作者の作品が無断で利用された、という証明は今でも困難であり、確実な証拠がなければ正しい著作者であるという証明を行うためには自身の作品を複数掲示してようやく通るかどうかといったところである。著作物作成時の制作過程動画を公開するといった方法もあるが、生成 AI の進化で模倣されてしまい意味を成さなくなれば手遅れだ。AI によって第三者が著作者の作品を模倣できるようになると、この証明方法が機能しなくなるほか、正確な許諾の元作成されている商品に対しても著作者のふりをして異議申し立てを行う親告のなりすましが発生する事も予測される。このまま生成 AI 技術のみが発展していく場合、今以上に著作権侵害の被害は加速し、クリエイターの活動に支障をきたすこととなる。不正利用を防ぐためにも一刻も早く適切な法整備を望む。■要望・営利目的で販売されている商品に使用されたデザインにアーティスト・著作者のコピーライト表示の義務付けをするなど、不正利用/なりすまし防止に繋がる法整備・生成 AI 利用者のライセンス制度、または生成された出力物に使用された学習データの公開義務を設ける・無断でのデータ学習に対する規制・悪質な生成 AI の利用者及び作者を偽るなりすまし行為に対する規制・出力物へのウォーターマーク表示の義務付け、及び違反時の罰則制定
ID: 1211
今現在、社会には多くの AI 画像が存在しています。その多くがほかの絵師の方のイラストや他人の顔の画像を違法に使用して作られていました。私も実際に描いたイラストを AI に取り込むから~とイラストを依頼してきた方に言われました。このような出来事はイラストを描いている人に対する侮辱であると私は考えます。また、AI は著作権を侵害していると思います。しかし、たくさんのイラストを取り込んだ AI から著作権を侵害しているという根拠を探すのは難しく、泣き寝入りしている絵師もいます。その AI を取り締まる法律や、AI 使用して他人のイラストを盗用することを禁止していただきたいです。
ID: 1325
AI には一定の基準を設けるべきだと思います。有名なイラストレーターの絵柄を模倣する人、構図をほぼそのまま引用する人、そうした AI 制作物の著作権が問われた時、どう解決していくのか大変困難だと思います。たとえばそれが手描きによる模倣、いわゆるトレスならば違法として何らかの罪に問われますよね。AI がしたことだから、は通じないと思いますが、実際「あのイラストレーターの絵柄を学習させたんだろうな」とそこまで詳しくない自分でも気がつくものがあります。実際、AI だろうがトレスだろうがそれらは著作権侵害なのでは?と思います。AI に学習させている人間はいるので。が複数の著作権侵害となる制作物を発表しており、それらがネット経由で炎上したことは記憶に新しいです。AI は同様のことが起こり得ると考えられ、AI で作った画像だから、という言い訳は果たして国民感情的に許されるものでしょうか。トラブルの元にしかならないと思います。学習元となる誰かの著作物が存在する以上、AI による制作物には著作権を認める必要ははないし、むしろ複数の誰かの著作権を侵害していると考えられます。
ID: 1425
AI と著作権について、私も絵を描いているので この場ではイラストでの意見をさせていただきます。イラストは個人の絵柄というものがありますし、一次創作をしている場合 作者さんのキャラクターなので著作権が発生するものと考えます。プロアマ問わず時間をかけて描いた作品を勝手に AI に学習させて出力し販売するのは犯罪です。イラストに限らず映像だろうが音声だろうが自分でできないからといって「他人の物をとる」という行為は窃盗です。絶対にしてはいけないことを平気でしている人間がいるという事実を知るべきですし、既に被害者が出ているので早急に規則を作るべきです。AI の使用を免許制にするか仕事でのみ使える、というような何らかの措置をとっていただかなければ AI を使う側はやりたい放題で、作家さんは絵を描くのをやめてしまわれる方々が増えます。昨今、TVCM 等でもイラストやアニメ映像が多々ある時代ですので絵を描かなくなる人が増えると様々な業界で痛手になる可能性もあります。頭ごなしに AI を否定している訳ではなく無法地帯にならないよう動くべきだという意見です。話が逸れてしまいましたが、人間が描いた作品には著作権があり AI 出力(他人のデータ)は著作権が発生しないと考えます。自分の作品を AI に学習させるタイプの作家は、AI に何かを求めるのではなく遊んでいるのが現状です。作家は自分で作って仕事をしていたり楽しみを見出しているので仕事で AI を使うことはほぼないと思います。
ID: 1613
AI 絵師を名乗る人々に絵柄を模倣され仕事に支障が出ている。現在の AI による画像生成は著作権の侵害であり、芸術文化を破壊するものである。
ID: 1616
人の著作物を勝手に AI に学習させることは著作権の侵害となるよう規制していただきたいです。流行りの絵柄などはありますが AI に学習させ一瞬でそのクリエイター様の作品を模倣するのと、次代のクリエイターとなるべく本人の力で様々な作品に触れて自分の作風を作り上げるのでは違うと感じます。規制されず好き勝手に作品を AI に模倣される現状のまままではクリエイターの方々が新たな作品を作らなくってしまうのではないかとも思っています。(現時点でも AI にて作品を模倣されたり、AI 使用者に酷い言葉を受け筆を追ってしまう方も見受けられます)人が作る作品より AI が模倣した作品がネットに溢れるようになれば日本のイラストやアニメ、ゲームといった文化は似たようなものばかり進化のないものになってしまうのでは…とも思います。(AI 作品同士がお互いを学習しあえばどんどんクオリティは下がるのでは…?)生成 AI の使用には規制、もしくは使える場、人を制限する等の対応が必要だと思います。
ID: 1619
昨今企業でも AI 技術を使った制作物を使用する動きがあるが、まだ AI の方も学習が足りないためほぼ絶対に「誰かの制作物や肖像のコピー」になる上に使う側も「誰かの制作物のコピーを作る」意図でしか使われてないと感じる。そのため著作権などの問題が起こると感じるので、AI を作る側使う側どちらも時期尚早のため法整備と共に「AI 著作物自体の商用利用」は大きく制限する必要がある様に感じます。
ID: 1664
クリエイター側として懸念している点を挙げさせて頂きます。1 つは作品の模倣が誰でも簡単に行えるようになったことです。特定のクリエイターの作品を学習させ、指示することで AI は極めて高い精度でそのクリエイターが作ったと錯覚させるような作品を出力します。しかも、現行の著作権法では同じ絵柄や既存の作品との類似点が見られないものは裁けません。クリエイターは自分の知らぬところであたかも自分が描いたような作品が生成されても泣き寝入りするしかないのが現状です。2 つ目は AI には多くの著作物が含まれていることです。つまり、普通に使っているだけで知らぬうちに誰かの著作権を侵害する可能性があります。そしてそれを確かめる手段もありません。権利上の不安点から、制作に AI を活用しようとしてもできないのが現状です。3 つ目は AI によるフェイクです。事実ではないことをさも本当であるかのような画像や音声を生成できます。実際 SNS などには AI 生成の画像で人を混乱させたり騙したりするようなコンテンツが溢れかえっています。そしてクリエイター側としては、このような悪意ある生成物に自分の作品も使われている事実が大変不愉快です。よって、AI に対する新たな規制を求めます。免許性にするであったり、学習元が特定てきることを義務づけたり、AI 生成物には AI によるものであることの記載を義務づける、違反すれば罰則を与えるなど、決まりを作ってほしいです。AI の開発で出遅れては海外に負けるなどと言っている人もいますが、AI に対する印象は海外の方がより最悪です。これ以上日本の創作文化を墜ちさせないためにも、規制を求めます。
ID: 1693
<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>4-(2)イ・ウ・キ・ケ、4-(3)現状、「生成 AI にデータを学習させることは違法ではない」の旗のもとに、特定のイラストレーターのイラストを重点的に学習させ、「あたかもその人が描いたかのようなイラスト」を生成している人たちがいます。彼らが盾にする正当性の根拠は「絵柄には著作権がない」ということです。しかし、私はこれを、生成 AI で「撮ってもいない全裸の写真を生成された」のと似たような状況だと思っています。「描いてもいないが、イラストレーターの絵柄であるイラスト」を勝手に使われては、信頼問題にもなりますし、本人の仕事の機会を奪う可能性もあります。またこれは感情論になりますが、もし好きなイラストレーターがそのような被害に遭った場合、とても嫌です。生成した人間が、イラストレーター本人に送りつけて小馬鹿にしているのを SNS で、目にしているのが現状です。「撮ってもいない写真を生成」して送りつけられるのと、同じようなものだと思います。機械的に「絵柄の再現」がされてしまうことは、クリエイターにとってモチベーションの低下に繋がっていると思います。「その人らしさ」が奪われて利用されています。<AI 利用者の懸念>インターネットにある画像を片っ端から学習している生成 AI がほとんどな現状、生成 AIでワード入力をした際に、「著作権で保護されているであろうキャラクターがそのまま出てきてしまう」という問題が存在しています。それが「著作権保護されているキャラクター」だと気づかないまま使用してしまう問題もあると思います。
ID: 1706
生成 AI の規制強化を求めます。AI による著作権の定義が曖昧なため、AI を使用し特定のイラストレーターの特徴を模倣したイラストを生成、さらにその模倣のための手段を販売するといった行為が平然と行われている現場です。イラストに関わらず、創作業界の衰退を招く問題のため、早急な法整備をすべきと思います。
ID: 1732
AI の技術は高く、利用しないのはもったいないと思います。ですが、それはあくまでも AI開発において相応の許可をもらった時にのみ発動すると思っております。私は画像生成 AI に関しては反対します。まず前提として、画像生成AIが学習してきたものは、絵師様方本人に使用許可をもらっていないものです。どこにも発表せず個人で楽しむ分はまだ良いかもしれませんが、画像生成AIとして世に発表した時点で著作権に引っかかってしまいます。これを合法とするのはもってのほかでしょう。画像生成 AI を法的に擁護するのは反対です。学習させていただいた絵師様方に敬意を示し、許可いただいたのならばよいかもしれませんが、自作発言や誹謗中傷で使われていることが多いのが現状です。どうか、画像生成 AI に関して、或いは著作権についてもう一度考え直してください。絵師様方へ輝く未来を。
ID: 1881
私は手描きと生成 AI 両方の技術を用いるイラストレーターです。AI が規制されると困るもののイラストレーターの気持ちもわかる中間的な立場として進言します。素案のどの項目と言われてもしっくりこなかったので自由に書かせていただきます。画像生成 AI は出力する画像に使う学習画像の強さにむらがあり、時に強く特定画像の要素を出した画像を出力する事があります。なので、当該画像において学習に使われた画像の作者が著作権を侵害されていると感じた時点で間違いなく著作権の侵害に当たると思います。AI画像生成者対イラストレーターで発生している騒動を鎮めるためには、・生成画像の有償利用の全面禁止(学習画像の原作者全員から同意を得ている場合を除く)・学習内容の全公開の義務化・学習画像の原作者が裁判を起こしやすい法律の策定、また著作権裁判になった際に原作者側が優位になる手描きクリエイター優先の判断基準、社会意識を広める事が必須であると考えます。特に学習内容を公開する事は現在開発者の任意で行われており、公開者はほんのわずかです。法律で義務化しないと殆どの開発者が非公開を選ぶため、「何を学習しているのか」「本当にクリーンなモデルなのか」という疑いは晴れず、誰の絵に似ている、勝手に学習に使われている、と騒動になります。規制の声が強まる事で本来AI技術によって得られる利益が大幅に損なわれると同時に、クリエイターが生み出すはずだった利益も減少するでしょう。AI技術を活用したい気持ちはわかりますが、はっきりと強い法律を定める事が両方を守る事に繋がると考えています。生成AIを使う人はIT畑の人間が多く、芸術分野の常識、暗黙のルールを全く知らない人が殆どです。その人たちにわかりやすい様に、努力義務ではなく守らなければ法的に罰せられるルールを制定してください。最後に、一度でよいので人間が描いた何かしらのポスターなどのイラストを自分でも真似して描いてみてください。クリエイターが一枚の絵を仕上げるのにどれだけの労力を割いているか、それが無断で意図しない使われ方をしてどれだけ傷ついているか、考えてみてください。
ID: 2015
まず、生成 AI は名前についている通りに「生成すること」を目的とした出力エンジンであるため、学習過程と生成過程を「分けて考える」というのは不可能である。著作権問題は「現行法で対応可能」としているが、同業のイラストレーターは生成 AI による盗作、殺害予告、自殺教唆などされているがどれも「合法だから」と言われやられている。これら嫌がらせは本当に現行法で対応可能なのか?対応できてないではないか。イラストレーターでなくても、先日、ハリウッド女優のポルノ画像が量産され、それが問題視された結果 Twitter(X)の検索に当該女優の名前を入力しても検索がかからないという力業で対応されたことがあった。これはハリウッド女優のような有名人でなくても起こっている。Twitter(X)や instagram に顔を出している女性を勝手に脱がせ、その画像を公開している連中もいる。アイコラ技術は昔からあったが、技術障壁によって足切りされ一般人はほぼできない技術だったが、現在は生成 AI のおかげでどこの誰でも脱衣コラージュのようなものが出せる時代になっている。そもそもアイコラ自体が褒められた技術ではない。実際、昨今はいじめのバリエーションにこれが追加されており、海外ではこれが悪用され 14歳で命を絶った被害者もいる。こんなものは被害者が泣き寝入りするしかない、唾棄すべき技術だ。私自身画業だが、盗作、殺害予告、自殺教唆といった嫌がらせを目の当たりにしていてやる気が出るわけがなく、生産性が著しく悪くなっている。EU やアメリカでは生成 AI 規制法案の検討が進んでおり、特に EU の法案は「域外適用」である。日本だけ無規制で進めて EU から巨額の制裁金を要求されたとき、生成 AI 賛成派と文化庁だけで金を支払ってくれるのか?多額の制裁金を要求されたとき、税金の引き上げなどを手段として講じなければならなくなるのでは?それからいい加減、生成 AI についての会議は当事者(写真家や画業の人間)を呼ばないと話が全く進まないから当事者を呼んだ方がいい。イエスマンだけで固めた会議に何の意味があるのか。
ID: 2048
AI 学習、生成 AI には反対です。人が作った文やイラストを元にして作品を作るのは、著作権侵害だと思います。一から作り出した人の時間や努力を踏みにじるものであり、創作意欲を無くしてしまいます。生成 AI によりポルノ画像も簡単に作れてしまうのも問題点だと思います。先日も生成 AI で作られた海外アーティストのポルノ画像を見かけました。このような画像を作られたのを苦に自殺した人もいます。AI 学習、生成 AI には断固反対です。
ID: 2054
AI 生成イラストについての意見です。まず、現時点での AI 学習の体制や技術・学習素材の不透明さから、AI イラストに AI 生成者の著作権は有してはいけないと思っています。むしろ不特定多数の学習先を参照している AI 学習サービスについては、著作権の侵害をしています。中には任意のイラストを AI 学習させて、別のイラストに変換するものまであります。ここ最近国を挙げてクールジャパンを押し出していますが、AI 生成が広まり様々な媒体の技術・技巧を模倣された結果、その元となった技術者たちが然るべき仕事や収入を得られなくなる可能性があります。実際、無断で AI 生成の学習素材にされ、筆を折ってしまった方もいます。アニメ、ゲーム、漫画、イラストなど、日本が誇る独自の芸術を守るため、AI 生成の体制がしっかり整うまでは著作権を有さないものとして扱うべきであると思います。また、AI 生成物への法的な取り締まりも希望します。
ID: 2174
まず AI では無く「違法学習モデル」が問題である事を周知して欲しい。そして「合法の学習モデル」が出てくるのは時間の問題かと思われるので、これを著作権で縛るのは難しいかとも思う。技術の発展を妨げぬよう、慎重な法整備が必要だと考える。個性の無いイラストレーター等は職を失う可能性は否定できないが、技術発展の歴史は様々な職を置き換えてきた。仕方が無い事だと思う。AI を規制するのではなく、AI を使いこなす方法を議論するべきではなかろうか。
ID: 2241
AI そのままの著作権を認めてしまうと、イラストレーター等のなりすまし犯罪が増えそうで怖いです。AI 作品に著作権を持たせるのならば、ゲーム制作などで有料素材集があるように、AI 画像&動画も使用した AI と学習先を明記した上で、更に学習元の素材も制作者の許可がおりている状態であって欲しいです。
ID: 2279
私は AI イラストの普及には賛同できないそもそも既存の AI イラストはイラスト・絵画の復元ソフトから派生したものであり必ずイラストのもとになった絵が存在する単一のイラストをトレス・複製したものが著作権侵害に当たるのに対し複数のイラストを切り貼りしたイラストは侵害に当たらないのは意味が分からない
ID: 2305
お願いですから規制してください。今野放しになっている生成 AI で悪事を働いている人が沢山います。でもその悪事をきちんと捌けるのですか?絵は描くものであり生成するものではありません。ましてや他人の絵で。AI が 1 から絵を作るのであればなんとも言いませんけど、人の絵を合成しただけで著作権が発生するのは無理がありませんか?この先著作権は意味をなすのですか?著作人格権は無断で作品を切り貼りしたり、悪意ある改変をするのを禁止したりするものです。もう無視されてますよねこれ。よく考えませんか?小学生でも分かることです。人の物を盗ってはいけない。それを自分のものだと言い張ってはいけない。簡単なことですよ。こんな事がまかりとおるのであれば、もう日本はアニメや漫画を誇れる国ではなくなります。著作権も意味ないですし。漫画家やアニメーターも規制がちゃんとした国に移住するしかないですね。本当によく考えてください。多くの人の声を聞いてください。SNS を見ればどれだけの人が反対しているか分かります。賛成する人はほとんど絵を描かない人です。だって絵が描ける人は使いませんからね。日本のクリエイターを守ってください。本当に。
ID: 2328
AI に漫画やアニメ等元個人の画像を学習させてそれを元としたオリジナル画像を生成することは限りなく著作権侵害に当たると思います。1 個人の絵を書いている身としては、自分の絵柄、つまり個性を他人に使われるのは嫌悪感しかありません。絵師は自分の絵を自分で書くことに人権を感じています。個性を奪われるということは絵師としての人権を奪われるという事なのです。近年は AI イラストが普及し、AI 生成画像のトレースや AI 生成画像をあたかも自分の描いた物であるかのように振る舞う方もいらっしゃいます。特に前者は AI 生成画像特有の指の本数のミスや髪と肌が融合してしまうような特徴を誤魔化す事で自身が書いた物と偽ることが容易くなります。その場合、AI に絵を学習された元の絵師様はどうなるのでしょうか。これは絵だけではなく小説や音楽にも言えます。自身の創った物の特徴を、個性を学習され、勝手に使われる。これが許されていいことなのでしょうか。努力の結晶を AI と罵られ、筆を折る方も多いと思います。それを起こさない為にも AI 生成者に著作権侵害を訴えることが出来てもいいと考えています。AI は個性ではなく悪質な盗用と等しいと捉えています。日本の創作、漫画、小説、音楽は素晴らしいです、その素晴らしい文化を無くさないためにも AI 生成画像には著作権を設けた方がいいと思います。
ID: 2417
私見ですが、現状のAIが著作権侵害にあたるか否かという点についての議論は難しくてわかりません。ですが、今後の良くない状況をとどめるためにも、何らかの枠組みでAIによる学習は制限すべきだと考えます。良くない状況というのは、現状のAI学習に対する忌避感が広がっていることです。イラストなどの分野に顕著ですが、現在AIによる学習を忌避するイラストレーターは多いです。これは、自身の表現をかすめ取られ、乱雑に扱われているという気持ちによるものなのだと思います。またそういった忌避感のある環境にも関わらず、いまだにAI学習を続ける人たちの民度も悪く(全体を見ることはできていませんが、そういった行為が目につきます)現状がよいと思えません。著作者が認めない学習をさせない(著作者の表現に関する精神性を損なわない)状態は最低限、整備する必要があると思います。(刑罰など)そもそも今自分が挙げた行為や状態が正しいのか、既存の法的に間違っていないのかといった議論はわかりませんし、考える気もありません。法に求められるのは、既存の枠に当てはめることではなく、現在の社会をうまく回していくために整備されていくことです。そして今回の場合、AI 学習に対して最も保護されるべきは、著作者であるべきです。なぜなら学習させるためのものにもっとも苦労を払っているのが彼らであるからです。彼らは労力を払い、著作物たる制作物を作り出しています。ですが AI 学習というものは、理論上模倣を超えるものを作り出せません。そこになにか手を加えたとしてもそれは、新しい作品ではなく、盗作に点を一つ足してオリジナルと主張するようなものです。そしてその線引きは誰でもない、著作者自身がすべきものです。以上から自分は、今後自分がそういった表現をしていくことを考えても、著作者の権利を最大限守ることができる法規制であるべきだと意見します。そういった法整備がされ、著作者もAI学習について認め、健全なAI学習の分化が形成されることを自分は願っています。
ID: 2530
AI が他人の絵を学習して生成したイラストに手を加えたり、プロンプトを工夫したりする過程で著作権が生じるかどうかは、明確に判断するのが難しい問題です。手を一切加えていなくても、プロンプトを工夫したり生成の試行回数を増やしたり複数の生成物から選択したり、という課程に創作的寄与があれば著作権が付くなら、人間の表現の範囲が制約される可能性が大いにあります。日本のコンテンツが世界でも注目される中で、人間の表現を制約するのは本来の目的から外れていると思います。また、生成 AI にはディープフェイクも含まれ、家族や恋人の不正行為を想像させる偽画像が生成されることもあります。しかし、これに対する法的な対応は難しく、現状では訴訟が難しい状況です。また、著作権そもそも認めないことにしないと、「セクシー田中さん」の事件のように作者が冷遇され、学習元の作家が苦悩し自殺する可能性も考えられます。希望として、生成 AI による著作権の認定を避けてほしいです。
ID: 2602
AI 生成物は著作権に適するものではないと思うのできちんとした法整備を望みます。法整備が全くされず、それを進めたり議論する法的な動きもないまま AI 生成物が放置されている状態はひどい無秩序状態を招いていると思います。私は著作物に仕事として関わっていない一般人ですが、X などの SNS を見ているだけでも、イラストレーターなどのクリエイターの方々が AI 生成物の使用者に AI 生成物を使ったりしたひどい嫌がらせを受けているのを度々目にします。なぜイラストを描いているというだけでその作品を勝手に素材にされたりそれに抗議したら誹謗中傷や人格否定をされなければならないのでしょうか。しかもそれは私が目にしただけでも一人二人ではありません。そんな状況を招いているのは AI生成物がきちんと法によって検討整備されないからだと思います。クリエイターの方たちに嫌がらせをする悪意の強い人は AI 生成物を使うことは違法ではないと主張して自分達のことを自己正当化しています。AI 生成物そのものに関する問題は一端置いておくにしてもこの状況だけでも AI 生成物をただ推進していく政府の行動には疑問しかありません。このままでは大袈裟ではなく文化そのものが衰退すると思います。もっと AI 生成物がもたらしている問題と被害を受けている方々の声を聞いてほしいです
ID: 2660
AI 生成物と著作権はとても難しい問題ですがよく言われている「模写」や「トレース」と「AI 学習」の学習は一緒という意見は少し違うと思いますね。人間が模写やトレースをして一度に学習し、技術として身につけるのにはある程度時間も量も限りがあります。ですが AI は一瞬でたくさんの画像から学習し出力までしてしまえます。人間が時間をかけて身につけたものを一瞬にしてコピーされてしまう事にはとても抵抗があると思います。この時間と労力のかからなさは人間がコピーするのとは全く違ってくると思うのでそこを一括りしてはいけないと思います。生成のために使われた方々の職業を蔑ろにしていると思います。私が想定しているのは画像についてですが、音楽や動画に関しても同じ事が言えると思います。現在音楽や動画に関してはまだあまり議論がされていないと思うのですが、同じようにさまざまな音楽家、動画編集、動画制作、イラストレーター、画家、歌手等にも当てはめられると思います。また AI を悪用する人がいますが野放しになっている事はよくないと思います。生成物を本人であるかのように装うようの人がいるのも事実であり、なんらかの方対策が急務かと思われます。最後に、AI というのは人間の補助になる有用な技術であると思っております。決して否定しているのではありませんが悪用されたり、生成元のデータの制作者の不利益を被る事はあってはならないと思います。ですが、今の案では生成元の方が圧倒的に不利益を被ると思っております。有用な技術をよりよく使っていけるためにデータ元になっている方(イラストレーター等の職業)からの意見も聞いてあげてもらえると幸いです。
ID: 2761
私は、生成 AI を用いて作られた作品は、如何なる場合であろうと著作権を与えてはいけない物であるという意見を提出いたします。画像生成 AI はインターネット上にある無数の画像を無断使用する形で学習しているため、創作物を作者に無断で利用している点から既に著作権侵害行為に該当すると考えています。また、学習をさせる目的は画像の出力であることから、本人に許可の無い加工、改変などが行われている他、創作者の作風を盗用した海賊版の作成と何ら変わりないものであると捉えているため、明らかに個人で楽しむ範囲を超えているのではないでしょうか。更に、これらがなりすまし行為や詐欺などの犯罪行為に悪用された場合、作風から誤解した第三者が盗用された創作者に悪意をぶつけることによる創作意欲の減衰による創作活動の停止のような、二次被害による衰退の危険性を考慮しなければならないと考えております。AI が創作に及ぼす被害について、再度検討していただきたく存じます。
ID: 2838
クリエイターの作風には著作権がないため保護できないというところを盾に、特定のクリエイターの作風の画像の出力に特化した AI を使うことで、クリエイターのなりすましを行っている AI 利用者がいます。自身のもつ独特の作風で商売をしているクリエイターもいるため、他者が AI で同じような画像が出力できてしまうことは業務の妨害にもなると考えます。作風に著作権が認められないとしても、上記の点は現在の AI 生成物を取り扱う上で重大な問題であると言えるため、規制が必要だと考えます。
ID: 2902
私は、画像生成 AI を使用した作品への著作権の付与に反対致します。画像生成 AI の利用拡大はメリットよりデメリットの方が大きいと考えます。現在の生成 AI は、元となるデータが無ければ高度なクオリティーでは制作できないツールが殆どとなっております。これらのデータは権利者の許諾を得ずに使用しており、生成 AI 開発企業は世界中でクリエイター、著作物の権利団体から訴訟を受け、大きな問題となっております。開発企業はクリエイターへの還元を実施すれば企業として成り立たないとある種の開き直りともとれる本質を吐露しており、元データがなければ成り立たないにも関わらずクリエイターのリスペクトは皆無と言っても過言ではない認識が垣間見える状態です。それに加えて多くの生成 AI のデータベースには犯罪、戦争、医療などの写真も含まれていることが判明しており、それらの被害者に対して無許諾及び、画像生成の素材にされてしまう点は道徳的に見過ごせない問題があると考えております。以上、データベース上には 2 つの点で大きな問題があると考えております。加えて現在出回っている生成 AI は、ネット上のイラストや写真を無断で使用しそれを基本にした作品を生み出すことが出来るため、元の作成者の制作物の権利、存在を脅かす事態となっており、クリエイターの方々は多大な不安を感じております。これについては現在著作物の無断使用に対して、現在の法律では製作者が十分に守られていない状況が関係しています。法的に訴える、という選択肢は費用、時間的に多大なコストを払わなければならずそこまでしても無断使用した側に十分な対処が取れる保証がないためそこまで踏み切れない方が圧倒的に大半だと思います。このように自身の望まない形で作品を利用されるかもしれないという恐怖、及びその最悪の事態が起こったとしても充分な対策が取れず、それでいて無断使用側はそれをいいことに作品の無断使用を繰り返し、あまつさえクリエイターへの嫌がらせにも活用するという非常に不公平な状態になっております。実際に生成 AI を使用した嫌がらせはおろか脅迫、殺害予告なども加えてクリエイターの日常を脅かし活動をやめると言った事態になったクリエイターも幾人も発生しております。海外でも本人に無断で性的な画像を作成し嫌がらせを続けた結果、被害者が自殺するという非常に痛ましい事件も発生しております。こう言った点も踏まえ、現行の生成 AI を推進するのは非常に危険であると考えます。最後に、これらの問題に対しての対策の提言をしたいと思います。上記のように多くの問題を抱えていますが、多少なりとも軽減するためにはまず使用者を限定すべきだと思います。現状では前述のように余りにも多くの人間、企業、団体でもリスクなく使用できるため主にクリエイターや画像の権利者側に簡単に不利益、実害をもたらしてしまいます。そのため、使用に関しては免許、資格者証制度を設けて使用に当たってのマナー、倫理観などの備わっている人間のみに扱えるようにすべきだと思います。加えて使用者については他者の著作物の無断使用、権利者の許諾を得ない形での使用等を全面的に禁止し、それらの決まりを破った際の罰則規定を設けるなど、クリエイターに関しての配慮を行うことがまず第一であると考えます。以上のように AI 生成物に著作権を付与することや、それに付随する事案を考えるより先に、まず現状の問題を解決することこそ喫緊の課題であると考えます。このような問題を放置したまま生成 AI の活用を進めると、多くのクリエイターが創作意欲を失い、代わりに今までのクリエイターの作品を無断利用して作成された生成作品が跋扈するという、創作文化の暗黒期が訪れることになってしまいます。提出意見については以上となります。参考にしていただければ幸いです。
ID: 3055
AI による画像および文章の学習の件についてですが、画像そのものや文書そのものを使用しない場合は著作権の侵害には当たらないとお考えでしょうか。絵画、イラスト、小説他様々な作品には、それを生み出すまでに作者が重ねてきた努力や途方もない時間があります。絵柄や文体などは製作時のみに獲得したものではありません。そうして磨かれた感性やセンス、経験などによって多くの作品が生み出されます。そういったインプットにかけられた時間や、製作のために購入した備品など、作品はそれを生み出すために様々なコストがかかっています。AI による学習は、悪い言い方になりますがそういった途方もない時間をはじめとするコストを使用者は払うことなく、製作者のこれまでの努力を吸い上げて利用する行為です。イラストにおける絵柄や小説などにおける文章、最近では声優の声をデータとして吸わせて勝手に歌を歌わせるといった行為も見られますが、これらはすべて作者の持つ財産です。そういった財産を簒奪し、自分のものとして利用する行為がいま横行し、この法案によってそれが容認されようとしています。著作権は作品そのもののみならず、製作者が獲得した絵柄や文体などにも適用されるべきですが、それは難しいので、ひとまず AI におけるイラストや文章、声のデータなどの利用を規制してください。また、こういったイラストなどの利用だけでなく、海外では他人の画像を AI に吸わせ、裸体の画像と組み合わせて作成したいかがわしい画像を用いた恐喝も出てきているといいます。こうした犯罪を防ぐためにも規制が必要です。大変お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただきますようお願いいたします。
ID: 3064
生成 AI によってイラストや写真などが著作権を無視して使われるのは、創作文化に大きなダメージを与えます。現在でも AI を用いた営業妨害と嫌がらせによって創作を辞めてしまった人もいます。
ID: 3077
生成 AI の悪用により、既に活動休止や活動に著しい支障をきたしているイラストレーターが存在している以上、生成 AI を悪用を法律で諫めるべきだし、生成 AI の学習元にされかねないイラストや文章を著作権等によってより強固に保護していく必要があると思う
ID: 3135
AI 生成物に著作権を与えた場合、大量生成できるという利点を悪用し、著作権を多方面に無闇に主張する行為が横行するのでは無いかと危惧している。また特定の個人の作風を集中的に学習したモデルで生成される画像に著作権を与えることにも反対である。例え真似をしているのは明らかでも証明が難しい問題だからこそ、現段階でハッキリと禁止/罰則を与えると決定するのがのが作家を守ることにも、新たな問題を生まないためにも必要だと考える。AI 生成物には著作権法の目的である「文化の発展に寄与」するだけの恩恵が感じられないだけでなく、理不尽な権利問題や文化的な創作行為の妨害に繋がる恐れがあるので、利用を完全に禁止とまではいかないが、それ自体に著作権は例外無く認めない方針が良いのでは無いか。
ID: 3226
生成 AI 自体には反対ではありません。しかし、現状生成 AI を使用した人にイラスト製作者が迷惑をかけられ仕事を無くしたり、活動をやめてしまったりしています。さらに多くの AI 画像使用者は著作権侵害していないと言います。多くのイラスト製作者は著作権を放棄していません。生成 AI を AI の発展のために使用するのであれば、より大きな成長をするのであれば使用許諾をとったうえで画像を生成すべきです。今のままイラスト製作者への軽視ともとれる現状が続くのであれば、学習に使用するイラスト画像を描く人間すらいなくなり AI の発展をさせることもままならなくなることを考えてください。よりよい文化の発展の名目のために、知らないところで自分の努力を踏みにじられ心を壊し職をなくす人も出ています。イラストをかく仕事を募集する為に SNS などにイラスト画像を投稿している人達もいるのに、それを拾って学習させてそれでお金をもらおうとする人もいます。AI のよりよい成長、発展を望むのなら、規制すべきところは厳しく規制していなかいと現状の無法地帯では育つものも育ちません。AI 自体が嫌いなわけでも成長を阻害したい訳でもないため、とても残念に感じています。イラストをかくものとして、文化の発展や AI の成長も望むものとして、規制やそれの周知がなされることを願っています。
ID: 3346
著作権を持つ者の許可なく、作品が無断でAI学習に利用されるのは問題ではないでしょうか。完成したら対価を支払うと制作を依頼しながら、複数のサンプル作成をさせ、それをAI学習に利用するから完成品はいらない、対価も払われなかったという話も聞きます。著作権を持つ者の権利が守られることを願います。
ID: 3386
生成 AI を使って生成された画像に著作権がつけは学習に使われた絵師の方々の絵の著作権についてはどうなるのか。自分の描いた絵を使われて、生成 AI で作成した絵を自分の物とされるのは非常に気分が悪いことや、実際に生成 AI を使ったイラストを公開された学習元となった絵を描いていた絵師が誹謗中傷や殺害予告と言った被害が発生していることからも生成 AI で作成された絵に対する著作権は今の状態では到底良いとは思えない。また、生成 AI の使用について、事前に使用目的、使用者の個人情報を登録する等の制限をかけるべきであると考えられる。
ID: 3442
絵や小説などの創作物はそれを制作する時間だけでなく練習や資料の収集など、それ以前にもたくさんの時間をかけて身に付けたものを使って作られたものです。それを制作者に無断で生成 AI に学習させ著作権まで与えるのは窃盗と変わらないと思います。よって今出されている素案に反対します。
ID: 3449
ネットに創作物をアップすることで交流や宣伝を行っている人は多い。今回の事案はそれらの人々の自由を奪っている。AI の学習を範囲を規制すべきであり、創作物を規制すべきではない。また、取り扱いに規制をしていない創作物を学習した AI 生成物には著作権を与えるのは理解できるが、著作権を無視して学習させた生成物に著作権を持たせるのは今後大きな問題になると考える。
ID: 3495
AI を使ってイラストなどを制作する場合は相応の資格などを必須にするべき現状 1 からイラストを制作したクリエイターの作品が無断で AI に取り込まれ、クリエイターに被害が被る問題が多数起きています。当たり前ですが、一から作品を制作する努力をしたクリエイターの権利は必ず守られなければなりません。それができなければ、問題は更に増える一方でありクリエイターが傷付くだけの結果に終わってしまいます。それらを正しく解決できるだけの案でなければ、このような無責任なものは到底看過できません。まずはクリエイターの著作を守る法案を制作してください。
ID: 3557
AI で合成された絵画などに著作権を認めることは厳しいかと存じます。また学習元の著作権の保護を求めます。
ID: 3644
画像生成 AI に関して。「権利者の承諾なしに AI 学習に作品を使う」という点が同意できません。AI の技術の進化は歓迎すべきものですが、それに伴いクリエイターの著作権は厳格に守られるべきものだと思います。イラスト制作にはクリエイターが費やした時間や長い間培ってきた技術などのコストがかかります。それに対して、画像生成 AI はそのコストをクリエイターに還元していません。AI が学習に使用する画像は、事前に学習に同意した個人の画像に限定すべきです。画像生成 AI の学習先に使用して問題ないかどうかの選択権が表現者にない以上、表現者は作品をネット上にアップロードすることが難しくなります。つきましては AI に対応した法が必要だと思います。「AI 生成画像に AI が生成した事実を記載すること」「AI 学習に使用する画像は、権利者が同意した画像のみに限ること」
ID: 3664
・作成者の著作権保護:イラストを描いた人は、その作品に対する著作権を持つべきです。彼らの創造性と労力が反映されているため、その権利を尊重することが重要です。AI イラストと著作権:AI で生成されたイラスト(AI イラスト)は、一切の創造性と労力が伴っていません。作成者の許可なく学習データを使用して生成された AI イラストは、著作権侵害として認識されるべきです。AI が自動的に作成したものであっても、著作権法の適用範囲を検討する必要があります。・利用目的と著作権:AI イラストの利用目的によって、著作権の適用を考慮するべきです。個人的な楽しみや学習目的であれば、著作権侵害ではないかもしれませんが、商業目的での利用は問題となります。・透明性と信頼性:AI が生成した作品には、その情報を明確に表示する必要があります。利用者が AI イラストであることを認識できるようにすることが重要です。・盗用と贋作の問題:AI イラストの無断利用は、盗用や贋作と同様の問題です。例えば、美術館にある有名な絵画を真似て描くことは、著作権侵害とみなされます。もしくは、総じて、作成者を第一に考えた著作権の法整備を求めます。絵を描く人たちの独創性"や"労力"を蔑ろにする行為は許されるべきではないです。"
ID: 3693
絵を描きあげるとその著作物に作者としての権利を手に入れて他の誰かに転載されたり、勝手に商用利用されるなど悪用されたら訴えをかけることがこれまではできていた。しかし生成 AI の登場で AI に誰かの著作物を読み込ませることが許可されているためそこから出力されたものに元になった絵の作者らは関与することができない。明らかに自分の作品を勝手に利用されている状況にも関わらず権利を主張することもできなければ生成 AI に取り込まれることを拒絶することもできない。これがとても辛い。描くために使った時間、そこまでの技術を身につけるまでの時間、絵柄によって生まれた描き手のブランド(絵柄は著作権を主張することが出来ないらしいが、絵柄で仕事を振られたり人に好まれる要素の重大なもの)を掠め取られている。すでに SNS 上で特定のイラストレーターの絵柄を模倣するようにした生成 AI で”某イラストレーターによく似た雰囲気の AI イラストを投稿しているだけの別人”として本人への攻撃や嫌がらせ行為がされており作者がいかに心を痛めても止める方法が無いのが現状です。また、写真などもその範疇に含まれるため自分がネットにあげたり知り合いに共有した顔の写った写真などが悪用する誰かの手に渡れば虚実のシチュエーション写真に利用されてしまう。これは最悪の場合実在する児童の顔写真から成人向けコンテンツに利用されうることを危惧しています。
ID: 3902
著作者が許可を出していないイラストを AI に学習させたモデルでイラスト生成を行った場合は全て著作権侵害とみなすべき。イラストレーターの権利を守る法案の作成を求めます。
ID: 4133
生成 AI による著作権の侵害は著しいと考えます。現に、特定のイラストレーターが作成したイラストのみを AI に読み込ませることでそのイラストレーターの絵柄で様々なイラストを作成し、それを『本人のものに類似したイラストを大量に生成できる AI』と明言して第三者が不特定多数に配布しているのを目撃したこともあります。イラストレーター個人は勿論全く関係がありませんし、防ぎようもありません。AI に読み込ませることができなくなるウォーターマーク的なものをイラストに合成するなどする技術も出てきてはいますが、AI を使用する側に悪意があるのになぜ著作者側がさまざまに工夫・配慮をしなくてはならないのか、納得がいきません。AI を使用する者が徒らに利益を貪ることのない、原著作者に寄り添った法案の立案を切に願います。AI 使用者が利益は不要だと言うのならば、そのような法案が成立しても何ら問題はないはずです。(たとえば著作者が自分の絵柄のみを学習させた AI を使用するのであれば利益は必要ありません)
ID: 4219
私は何十年かかけてやっとイラストの体の構造などをちゃんと理解してかけるようになりました。その絵を勝手に読み込まれその上作品として著作権まで得られるなんて絶対にあってはならないことだと思います。他人の絵を勝手に学習して作品を作るなんて倫理的にもおかしいですし無断で多数の作品を読み込まないと出来ない構造のものなんてない方がいいくらおです。
ID: 4452
ただでさえ創作物の著作権が複雑なのに、これ以上著作権を複雑化しない方がいいと思います、AI で手を加えようが自分の手で手を加えようが、人の創作物に付け足した物に著作権があるとはいえないと思います。そもそも AI 自体が賛否両論ある状況なのに、なぜ AI を使うことを肯定的に考えているのかわからないです
ID: 4497
そもそもとして、著作権法において保護されるべきは著作物と、著作物を製作した権利者の権利である。その保護のために新たな創作活動が妨げられてはならないが、それについては著作権法違反が親告罪となることで十分に防がれていると考えます。現在起きている現実的な問題としては、権利者の特別な許しなく第三者が生成 AI に著作物を学習させ、その学習結果を用いてイラスト等を出力することにより、学習元の著作物の権利者に不利益を与えることとなっていることである。具体的な例としては、特定のイラストレーターの絵を学習させることにより、その特徴や傾向を十分に模倣できるようにすることは、AI による出力物を「学習元の権利者が描いたもの」と誤認させうることを理解している、あるいは誤解させることを目的に含んでいるとみなせる。これの学習を行った AI による生成物は依拠性の高い模倣品と言える。これは複数の制作者の異なる著作物を学習元としたところで回避できるものではない。AI による出力は人が同等の成果物を作るよりも遥かに軽いコストで行える。このことは上記のように特定の人物の著作物の傾向を再現しうる学習を行った生成 AI は、学習元の権利者の代わりとなりえるものであり、権利者の機会を奪い得るものである。あるいは AI による出力を、そうであることを伏せて公開することにより、元の権利者の作品と暗示的に誤認させることは、その内容次第で権利者の社会的地位を傷つけたり立場を誤解させうる危険性がある。
ID: 4508
1.初めに私は、画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与に反対致します。画像生成 AI 技術の利用拡大は、抑制的であるべきであると考えます。2.検討の前提として・著作権の対象となる創作物には「文書」「音楽」「動画」「画像」など、様々なフォーマットが存在します。・上記創作物を制作するために必要な素養は大別して、「才能」と「訓練」の 2 種類があると考えています。・創作物の中で、特に「画像」については、「才能」より「訓練」が寄与する割合が大きい、と考えます。「描き方」に関する書籍が多数、継続的に出版されており、専門系の恐育機関も多数存在するのはその証左であると考えます。3.関係者からの様々な懸念の声について要するに、「私には特段、創作の天賦の才能はない」と諦めていた人でも、「訓練」「努力」次第でどうになる、だから頑張ろう!と思えるのが「絵画」の創作の良い所なのです。私は絵に関する専門教育を受けた事は有りませんが、独学で絵画制作の技術研鑽を続けるとともに、30 歳から手描きアニメーション制作を開始、地上波アニメ作品の原画工程に携わるに至っています。一枚の絵を描くにもその前提となるクロッキー、デッサンの訓練は必要であり、ラフ、下書きから作品完成までには多数の工程と推敲を重ねる必要が有ります。これらを長年経験しているからこそ、世の中の、自らの作風を確立されているイラストレータさんがこれまでに経験してきた技術研鑽や努力・熱量の凄さは想像に難くありません。それら、文字通り「血の血の滲むような」努力の成果で紡ぎ出された結晶である、作風が確立された絵画作品を、何の努力もなく横から掠め取りあたかも自らの作品であるかのように発表するような行為に対しては極めて感情的に反応せざるを得ません。許せないです。4.現実的な今後の生成系 AI 技術の取り扱いについてただし絵画制作の「過程」における画像生成 AI 技術の「補正機能」としての活用、については、非常に有用であると考えます。例えば、画像生成に使用するソフトウェアには「曲線を補正する機能」が実装されています。手で描く曲線はどうしても歪んでしまうことが有りますが、これを一定の割合で補正し、より綺麗な曲線にしてくれる便利機能です。こういった便利機能の進化系として、画像全体を手で描いた後で生成 AI に判断させることで、骨格やパースの観点から「手の位置がこう違う」「足の運びはこうすべき」といった、いわゆる「正しい絵」に直すためにはどうすべきか、といった助言を貰える機能です。現在の日本のアニメーション業界は人手不足が深刻であり、技術伝承を徒弟"のような従来の方法で続けて行く事が限界に来ていると考えます。これを補完する機能として、個人を特定できない医療系の画像などを DB 化して生成 AI で活用出来るなら、極めて有効であると考えます。5.最後に感情論のようで大変申し訳ありませんが、やはり最終的な「作品」を生み出すために画像生成 AI 技術が利用(悪用)されて行くのだとすれば、あまりに惨い世の中であると、生理的な拒否反応を感じざるを得ません。日本の文化を、その紡ぎ手を守っていく責務を担っている方々には、その担い手を第一に考える姿勢を忘れてほしくありません。画像生成 AI は、「有効な補正機能」の一部として活用が認められる、といった、社会通念上の抑制が必要であると考えます。拙劣な意見で申し訳ありませんが、ご一考頂けましたら幸いです。"
ID: 4546
クリエータとして生計を立てている者です。生成 AI を巡る著作権に関しての決まり事は、従来の決まりとは全く異なったものとして慎重に扱うべきと考えます。新しい技術なので今までのルールが当てはまりません。よく学習プロセスが人間と同じだから OK じゃないか?という意見をききますが、AI の学習によるインプットとアウトプットは人間のものとは桁違いです。AI がもたらす各マーケットへの影響はいかなる個人がそのマーケットに与えられる影響ともスケールが違いすぎますし、AI が単一でそのマーケットを独占できるぐらいの威力があります。つまり存在そのものが人間と違うので、新しい法律によって規制されなくてはなりませんここからは、少し人間の感情を含んだ話になりますが、そういった感情も健全な社会を継続、構築していくうえで重要だと考えています。知財というものには人の努力や時間、愛情やアイデンティティが注ぎ込まれています。そういったものは繊細に守られる社会であるべきだと思います。機械的な模倣、複製などはプライバシーを守るために避けるべきであり、今の著作権法的に OK だというのであれば、著作権法自体を AI を絡めたうえで再定義する必要があると思います。今後、単純な機械的作業によって苦労と時間とお金をかけた成果物が吸い上げられ商業的に再利用させても良いという構図は、制作者のインセンティブを完全に破壊しますし、自発的な文化も壊します。後出しジャンケンのように状況を眺めながらタイミングよくコンテンツを搾取する行動が得をする形になります。とてもフェアで健全な社会システムとは言えません。自分の周りでも年月をかけて積み上げてきた技術の成果物を数クリックでリサイクルされてアイデンティティを盗まれて悲しんでいる人がたくさんいます。生成 AI の無断学習によるコンテンツの大量生産は IP ロンダリングです。知財の横流しです。アイデンティティの盗難です。学習元の制作者に対して、許可、対価、クレジットが必要だと考えます(海外だと credit,consent,compensation の3C が必要と叫ばれてます。)制作者たちも AI そのものを悪だと考えているわけではありません。社会的に重要性が高い医療などの分野では率先して使われていいと思います。単純な一般的な規制ではなく分野などで分けた規制が求められていると思います。AI が使われていい分野と規制が必要な分野などで使用に応じたカテゴリー分け、ライセンス分けなどやり方はあると思います。知財の学習に関しては元の制作者たちがリスペクトされ守られる形を望みます。
ID: 4566
生成 AI による無断"でのイラスト、画像(肖像画像含む)、有償で見れる画像、などがミックスされるという著作権とは?状態はいかがなものかまた、AI に無断で絵柄を学習され、その方が描かない画風(18 禁など)のイラストをかかれたり、そのイラストレーターさんが描いたのか?と思われるほど類似した画風で企業が広告を出し、本人が私が描いたものではありませんと言わないといけない、プロだけでなく趣味でイラストを描く方も AI に取り込まれたりとトラブルばかり見ています。個人で誰もが裁判などおこせるわけじゃありません。そのような被害が増えないためにも今のうちに規制すべきです。"
ID: 4590
イラストを描いている者です。絵描きとして問題になっているイラスト生成 AI をベースに意見をお送りいたします。自身で身に着けた技術・知識・人生を込めて生み出した制作物にはすべて著作権があると考えます。それを無断で使用し、他の人の制作物と混ぜたものは単純にそれだけで著作権侵害です。ソーシャルゲームでもイラスト AI を使用してイラストレーターさんの絵柄を無断で取り込み、著作権を侵害した挙句金銭を得ています。現状 AI で生成したイラストには著作権がないということですが、大元の学習させられたイラストないし写真で著作権を放棄しているクリエイターが0だというのはあり得ません。AI の性質上、学習データセットはネット上にアップロードされている写真・画像が大半だと思われます。そうしたものを無断で読み込む、出力することで事実と誤った画像・写真が生み出され問題になったこともあります。AI、特にイラスト生成 AI は明確に著作権侵害をしており、悪質だと判断できます。性善説ではどうにもならないことろまできており、このまま規制もせず法整備もせず使用を許可し続けるというのはモラルに反します。クリエイターを守る法を一刻も早く整備してください。
ID: 4699
ai は著作権を著しく侵害し創作活動を破壊する行為だと思います。何故なら現在の時点でイラストは勝手に保存され、それを元に新たなイラストを生成し自分のものだと合理的に言える手法にクリエイターは何人も傷ついています。人が模倣するも、機械が模倣するも変わらないなどという心も配慮も無い言葉に創作活動を冒涜されたくありません。創作活動自体の価値を下げる存在が ai そう認知しております。
ID: 4703
ゲーム会社に従事するクリエイター(デザイナー)です。【項目名】1.はじめに生成 AI の利用を中心に創作活動を行うクリエイター、とありますが、その認識自体がクリエイター目線では誤りと感じる。これまで行われてきた創作活動に対して、生成 AI で行う作業では「工夫」の入る余地、作業量が少なすぎる。これを創作活動と安易に表現すると、創作という土台自体が壊されると感じる。【項目名】(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作者の権利と円滑の利用のバランスについて、生成 Ai では「利用」に有利すぎる。現状、著作者は無許可で学習されるため、権利を行使することが難しい。権利制限規制については、インターネットで著作を発表した場合、無断転載などが横行しているため、学習の許可などのコントロールを行うことも現実的に不可能。著作者にコントロールする方法が現実的にない以上、明らかに力関係が不釣り合い。【項目名】(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理権利者の利益を通常害さないと評価できる行為とあるが、先に述べた通り権利者が知り得ないところでデータを学習されることは現実的に防げない。権利者が権利者と証明できない仕組みの上で利益を害したかどうかの訴えが認められないのではという不安がある。平たく書くと、使用者側が悪質な使い方をした場合でも、いくらでも言い逃れできる状態。そもそもクリエイターにとって「利益」以前に、個人の人生(信頼、思想、尊厳)と直接結びつくものである。たとえ享受目的であったとして、自分そのものと同様の自分の「絵柄」を他人がその意志・思想に基づいて利用できる可能性の非常に高いツールが誰にでも利用できる状況は、人権に対する侵害であると感じる。特定個人の絵柄に似せた出力をしている例はすでにいくつも起こっており、さらにそれを使って自殺教唆、性的表現など、権利者の尊厳や社会的信頼に大きく傷をつけるという「嫌がらせ」がいくらでも起こっている。さらに、同様の仕組みを用いて「実在人物の写真」からポルノなどが生成され、直接的に尊厳に対する攻撃が行われている例も多々出てきている。享受目的でさえ許されることとは到底思えない。さらにツールの仕組みとインターネットの特性上、ツールの使用を制限すること以外でこれを抑制することは現実的にはでき得ない。ぜひ「利益」ではなく「人権」の問題として生成 AI の問題を捉えて頂きたい。生成 AI の創作への貢献性の低さと、それを大いに上回る「悪意ある利用の容易さ」このバランスから、生成 AI が自由に利用できることが創作の発展に寄与するとは到底思えず、クリエイターへの攻撃によるモチベーションの低下、粗悪品の飽和によって新しい創作物の価値がすぐに低下する、そういったものに触れる若者の「見る目がなくなる」懸念など、逆に目に見える悪影響はいくつもすでに露呈している。厳しく規制すべきと思う。【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声についてすでに「懸念」が現実になっていることは現状の X、pixiv などを見れば明らか。クリエイターの仕事が AI に奪われるとあるが、これは逆に誤り。例えば私が従事するゲーム業界は、ゲームのほんの一部に使われるテクスチャの一つですらきちんと権利を守ったものを使用することで、創作を愛する多くのユーザーとの信頼関係を築くことに努めている。生成 AI の仕組みから、完全にクリーンな運用が不可能である以上、ゲーム業界では最終制作物として絶対に使用できない。また、企画者などによるアイデア出しなどへの利用についても、実際に使用した社員もいたが、クリエイターの社員が出せる成果に大きく及ばないどころか、「アイデア」については制作意図を自ら説明できない AI に出せる成果はなく、実際に出てくるのは生成物を見てそれを解釈した企画者の発想となり、そうであれば最初から専門家であるデザイナーに頼む方が早い、というのが実際の創作の現場での AI に対する評価。この通り、「発展」どころか今現場の実用にも足りないツールに過ぎないにも関わらず、すでにクリエイターへの直接的な攻撃手段としてのツールとしては大いに利用されている。先に述べた通り、クリエイターにとって自分の作品は自分そのものであり、それが自分への攻撃ないし他人への攻撃に間接的にでも使われていることは耐え難い。私個人としても生成 AI によって攻撃を受けたクリエイターが鬱になり、希死念慮に苦しめられるのを見て、身を切られるようにつらい。文化の発展にもっと高度なところで寄与しているクリエイターを創作できない状態に追い込むように使いうるツールが、著作権が守ろうという「文化の発展」という観点から見て規制されるべきものであることは疑うべくもない、それぐらいの温度感であることはご理解頂きたい。
ID: 4746
生成 AI による著作物の無断学習によって苦しむ本人を救う為の法律が現状ないのがダメだと思う。著作物を第三者が無断で商法利用することは著作権で禁止されているにもかかわらず、AI生成の為の学習元に利用し、作成された AI 生成絵を商法利用する輩が発生しており、それに対する何かしらの法的措置が必要だと思います。これからも絵柄の無断利用が許されるのであれば、イラストレーターの職業の必要性すら問われる事態になってしまうのではないか。
ID: 4866
AI と著作権について。以下の点が問題であると考えます。AI の生成物として、生成者が意図的でなかった場合でも、類似性によりほかの作者が被害を被った場合は罰則を与えるべきです。AI イラストを例にだします。AI イラストは生成に多くの著作権イラストを必要とします。そのときにある特定の絵師さんの絵をとりこむと、その人の代替となる絵ができてしまいます。それにより、もとの絵師さんの仕事がなくなったり悪影響が及ぼされるため、たとえ意図的でなかったとしても加害案件となります。もし意図的でなかったら法的に罰則をあたえないとしてしまうと、それをいいことに他人の著作物をどんどん AI にとりこませて生成する人がでてしまいます。AI については、あれはオリジナルの作品ではありませんし、所詮他人の作品をつなぎあわせて模倣したものです。自分の手で作品を作っている人たちが、模倣もののせいで仕事に悪影響を及ぼされるのは許されざることです。AI の生成物には、ほかの学習もととなる作者が異議を申し立てた時点でいかなる理由があっても罰則をあたえ、すみやかに禁止、削除させてるべきです。昨今、AI イラストによりクリエイターたちが被害を受けている様子を多くみます。人の手で作り上げてきた創作文化を機械によって奪われないよう、法的罰則を強固することをのぞみます。
ID: 4954
AI の利用について、現在懸念していることは、イラストレーターなどのオリジナルの創作者の権利が侵害されることです。既に、本人の許可なく AI に学習させてあたかも本人かのようなイラストを生成している人が沢山見受けられます。この内容だとオリジナルの創作者の活動を阻害される要素があると思います。文化発展の阻害を加速するもので無くなるように再検討してください。
ID: 4967
【従来の著作権法の考え方との整合性について】現状絵柄や作風は著作権で保護されておらず、AI でそれを模倣する事、学習する事、大量に複製物を生成する事が許されていますが絵柄・作風はクリエイターにとってまさにアイディンテテイそのものであり、重要な商売道具そのものです。長年の鍛錬・学習によって獲得したそれらを一瞬で模倣し、無断で、大量に生産可能な行為は営利非営利問わず明確に「利益の侵害である」と定義し、違法とするべきです。人間がする学習と AI がする学習は全く別物です、過程も結果も人間の数万倍、数億倍の速度で、規模で、量で行うことが出来る AI を人間と同一視するべきではありません。三輪車とタンクローリーを道交法上で完全に同一に扱うようなものです。具体的には、作家名をプロンプト入力する事などおによって、その作家の絵柄や作風を模倣した生成物を生成可能な AI の開発、利用は著作権侵害とするべきです。そこにイノベーションなどありません。現状の AI が創作界隈にもたらしているのは急速な、破滅的な「陳腐化」だけです。AI はただのツギハギコピー機であり、新たな価値の創造などしていません。自分が 10 年描き続けて得たものを1秒で真似され代替される、そんな状況でクリエイターになりたがる人間などいません。
ID: 4982
AI による生成に関して、現状は明らかに悪意を持って著作物を模倣し、著作権者を貶める意図で使用されている件も出ていることから、既存の著作権にとらわれず新たな法整備が必要と考えます。AI 生成物を用いて心理的迫害をしたり、脅迫をしたりといった言動も SNS で行われ、筆を折らざるを得ない状況にまで追い込まれているイラストレーター、芸術家などもいます。少なくとも、AI が生み出した生成物がインターネット上に溢れ、本物が埋もれてしまう現状は正しい知識を判別することも難しくなり、あらゆる分野において生産性を落とすことになるのではないでしょうか。
ID: 4994
私はイラストレーターとして活動をしています。生成 AI に対する規制を求めます。〇生成 AI は訓練の入力として与えられた、オリジナルの画像(他音楽、文章、写真、映画等のあらゆる対象)を何らかの形で保存し、使用し、再現しています。所有権や許可なしに他人の知的財産を使って AI を訓練することは非倫理的であり、著作権法と知的財産法の違反とみなされるべきだと思います。〇イラストレーターが画像生成ユーザーから受けている被害の一例・殺害予告を受ける・自殺教唆の画像、無修正成人向け画像を生成・公開される・生成画像を販売される・攻撃的ないやがらせ、なりすまし被害等を受ける・各被害により心的外傷を負う↓実際の被害者と被害状況「/」〇プロは「自己の制作物が他者の権利を一切侵害していない」ことを求められます。現状の「他人の知的財産を使って AI を訓練する」生成 AI を、企業がビジネス目的で契約・使用することはありません。
ID: 5346
意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できないと感じる。誰が見ても既存クリエイターの作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、クリエイターの利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。
ID: 5428
185001345000001433AI 生成された絵へ著作権が適用されるのはありえない。そして、人が自分の時間を使用して自分の手で描いた絵を、本人の許可なく AI 学習の元にする、吸収するという行為こそ、著作権の侵害に値します。そして絵を描く人達と AI 学習に無断で使用された絵描きさんたちの人権に値すると考えます。AI を主とする体制を取るのであれば文化庁といえど信用が落ちるの間違いありません。
ID: 5545
185001345000001550クリエイターを支援したいとする立場です(個人)。そもそもの話となりますが、クリエイターが別のクリエイターの作品を模倣を行い、それが問題になることは度々起こっています。それが AI での学習と出力が可能となり、その制作物が著作権的に問題がないとするならば、個人間や企業間でも問題が起こることは必至かと思います。人の手により製作されたものへの敬意を持っていただき、また、クリエイター側の創作活動が鋭意に捗るように、法的な面での早急、かつ、丁寧な環境の整備をしていただきたいと思います。クリエイター(ただし、AI クリエイターと称する者たちは除く)の意見もきちんと丁寧に汲み取っていただいた上でのご対応をお願いいたします。
ID: 5602
185001345000001607世の中には色々な創作物があり、それらがそれぞれの機関で著作権を管理していたり、収益についての手続きをしていますが現在イラストレーターのような「絵」についての著作権、学習についての管理がかなり甘く、これらは個人間のやりとりに至らず、企業レベルで問題視されています例えば企業が広告を依頼する→広告代理店や広告制作会社に仕事がくるまでは良いのですが、依頼された会社が個人を学習した生成 AI を無知で使用し、実は誰かの作品を学習していたものとして広告が削除される事例が多くあります問題点としてはかなり多くありますが、私が見てきた問題は1:学習元となっているクリエイターが学習を拒否しているのにも関わらずそれらを一方的に「無視して学習」できてしまうところ2:そしてその学習を意図的に行った個人に著作権や罪の意識がなく、お金を稼ぐ楽な手段と取られてしまっているところ3:学習されてしまったクリエイター側が何かしら声明文をだしたり対策しようとしても結果的に泣き寝入りすることが多いこと(殺害予告されているイラストレーターさんも見かけます)4:wacom やクリスタなど多くのイラストソフトが AI 機能についての実装や広告で事実上反対意見が多いこと5:生成 AI の機能について、クリエイター側と使用者側での求める機能が違うことなど生成 AI の機能の多くがクリエイターのサポート機能どころか自身の存在や絵柄というアイデンティティを脅かしかねない存在となっているなどなど例をあげたらキリのないレベルまでの無法地帯となっており、これらについてクリエイター側は何か月も声を上げていたにも関わず世間の意識は変わるどころかクリエイター側に不利になる状況となっています今パソコン関連のコーナーにいけば生成 AI イラストが使えるスペックのパソコンが紹介されており書店にいけば生成 AI イラストの使い方の本が何冊も置かれていますこれは犯罪をむしろ推奨しているといっても過言ではない事態であり異常です私個人が知らないだけで以上の生成 AI イラストに関するビジネスが有象無象に世の中を貪っており、その可能性をこのまま放置するのであればクリエイターの未来はないと思っても私個人は考えていますそしてアニメやイラストなどの文化は日本人、そして国、世界の宝ですそれらの技術や個人が蔑ろになって良いわけがないでしょうそもそもの AI 技術という認識のずれがかなり大きく存在することを知って、そして対策してほしいなと思います
ID: 5614
185001345000001619著作物の独自性とその著作物の製作者自身は切り離せないものであり、生成 AI によって特定の製作者の著作物が模倣され、不適切に商業利用された際にその後の製作者の創作活動に与える影響は非常に大きなものになると思います。AI 学習のための著作物利用が著作権の権利制限規定にあたるという考え方は、一般人が容易に短時間で特定の著作物を模倣し、AI によって模倣・生成された画像をどのように利用するかは画像の製作者の良識に依るという現状においては、著作者の利益を保護するという著作権の目的にそぐわないものと思います。仮に私が制作した著作物を対価を払うので AI 学習に利用させてほしいという打診があったとしても、自分の著作物と酷似したものが生成されその生成物がどのように利用されるかわからない現状では絶対に自身の著作物を AI 学習のための素材として提供することはありません。
ID: 5676
185001345000001681AI という便利で簡易的に作成できるもの自体は良いと思うけれど、それを使う人が現在でも著作権を理解せず、AI を提供する会社の使用規則も守らずに「他人が AI を使わずに公私かかわらず努力して作成した作品(音声、絵画などジャンル問わず)」を乱用しているのを最近よく目にします。それらを行なっている人は「AI が規制されたら他人のものを盗んでお金を楽に儲ける方法が無くなるのは困る」とよく嘆いているのも目にします。著作権はよくわからないと言いながらも他人のものを盗んでいるという自覚はあるようです。他人のものを盗んで楽にお金が稼げるひとたちを、容認しまいかねない現状はかなりの不安があります。日本は海外に比べて AI への理解、規制が遅れすぎています。声優、漫画家、あらゆるアーティストの権利、そしてそうではない、楽しんで作成している、子供達なども護る方向へ進めてください。
ID: 5682
・AI イラストを出力するにあたり使用しているアプリケーションは、作者に許可を得ず無断使用している莫大な数のイラストだが、それを理解しながら AI イラストを出力するのは著作権侵害ではないのか。・無断使用されているイラストを元に AI イラストを出力しているにも関わらず、AI イラストは他者のイラストを切り貼りしていない。と断言できる理由と根拠は何処にありますでしょうか。
ID: 5807
185001345000001812今でさえ、勝手に自分の絵を学習され、勝手にそれを公表、販売されていることに関しては非常に度し難い著作権侵害であり、許されるものではないと考えます。著作権侵害法の適用内として取り締まるべきであると考える。特に AI 絵師と自らを呼称する人間は、盗作の自覚なしに犯罪行為を行なっているものとする。
ID: 5845
185001345000001850絵師様が描かれたイラストが、無断で AI の模倣に使われて、詐欺事件みたいなのが横行し、筆を折られていく姿を見るのがとても心苦しく、許せないです。生成 AI を手広く使えることが問題になっていると思いますので、規制を厳しく取り締まるか、AI を取り扱うために資格・免許制にして欲しいです。現状一番上でも描きましたが、手描きと AI の判別が付きにくいこともあり、それが原因で著作権存在が宙ぶらりんになると言ったことが発生しています。AI を使うなと言うのではなく悪用しない仕組みにして欲しい、技術の進歩を憎みたくないです。何卒、ご検討の程よろしくお願い致します。
ID: 5865
185001345000001870AI による絵柄、キャラクターといった創作物の学習を禁止する場合、現行の二次創作を筆頭とした絵柄、キャラクターといった創作物を学習し発信する全ての創作者の著作権侵害についても考える必要があると思う昨今の二次創作者はオリジナルである著作権者(会社や個人)への遵法意識が低いと感じることが多々あり、AI という括りではなく著作権について審議して欲しい
ID: 5875
185001345000001880イラストや絵に関する AI についてです。現状の AI は著作権がある誰かの描いた絵を継接ぎしているだけで、著作権が認められるものとは到底思えません。逆に、描いた絵を AI から守る法律を作らないと、AI に使われることを恐れて誰も絵を描かなくなったり、人目につかない限られた場所だけで絵を描かないといけなり、クールジャパンどころではなくなると思います。基本的に絵や写真に関するものに対して AI の使用は禁止し、文章や計算などの分野で使われるべきと思います。
ID: 5948
185001345000001953生成 AI の問題点は元となる著作物ありきの技術であるのにも関わらず元となる画像を作成した著作者や開発者でもない第三者の利用者が利益を得られる仕組みになっており、さらにそのことを取り締まる法律も不十分であることが挙げられる。オプトイン式のみに利用を制限するべき。
ID: 6058
無法状態の生成 AI は、クリエイターなど様々な人の権利を脅かす恐れがあるため、法整備を求めます。現時点でも勝手にイラストを使われている等問題も多く発生しており、自身もイラストを使って仕事をしているため、自分の著作物がいつ乱用されるか不安があります。
ID: 6139
生成 AI のネットに上がっている画像全てを学習元としてイラストなどを生成するシステムは十分著作権の侵害にあたるかと思いますし、特定の誰かの絵を読み込ませてその画風でイラスト生成をする事例が沢山上がっています。やられた方はもちろん不愉快ですし心的金銭的被害を被る事になります。また生成 AI の是非はともかくとして、悪用する人間が多すぎる為、生成 AI を推進していく行為には反対です。あまり生成 AI に明るくない人たちが著作権も何も考えずフランクに使ってしまえる現状はとても健全とは言えませんし、脅威でしかありません。また生成 AI に肯定的なのが既に有名な作家であったり昔名を馳せた絵描きなどある程度の年齢層の方に多いように見受けられます、生成 AI に対する不勉強もあるとは思いますが、彼らは良いかもしれませんが若いまだこれからの創作者達の芽を摘む原因に生成 AIはなり得ると考えます。あのようにプロンプトを書き込み簡単に複雑な絵を出力出来る、安易に著作権侵害をする者がいる現状を見て心を折る人たちは現在でもいる状況です。海外からの信頼も無くす行為だと思われます。生成 AI を容認している国だと思われれば、その国の作家たちも著作権に関して大変無頓着であり、仕事の依頼にも生成 AI を使われかねない、使われている可能性を考えられ海外からの仕事も激減する可能性も大いにあるかと思います。クリエイターを大事にしている国であればあるほど、生成 AI を容認する国を警戒するでしょう、そのような事になっては日本のクリエイターの活躍の場が狭まり、不名誉なレッテルを貼られ、やはり筆を折らざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。それは日本の経済的な損失でもあると考えます。が AI を上手に使っていくなどと生成 AI を前向きに捉え推進していく姿勢を拝見しましたが、やはりお年を召された方ほどそのような傾向にあるかと見受けられます、若い世代、現在現役の作家、目指す人それを支える人達の意見にきちんと耳を傾けて頂きたい限りです。日本のクリエイター達の信用を落とし、悪用する者たちが少しでも減って行くよう生成 AIの規制をいち早くお願いしたい所存です。
ID: 6211
画像生成 AI について、現状出ている画像生成 AI に対しては著作権を認めるべきではないと考えます。今後出てくるかもしれない、ゲーム会社やアニメーションスタジオなど、自社の素材のみで作成した AI は著作権を認めるべきと考えます。学習データセットに使われた画像の著作者と契約、もしくは著作権を保持しているかしていないかに焦点を当てるべきと考えます。現状出ている画像生成 AI については、無断で著作物を学習できるようになっており、著作権を与えると以下のようなことが起こりえると考えます。・個人の画家を学習させた学習モデルを使用し、パトロンサイト等で制作販売→すでに pixivFANBOX などでそういった事が多数発生しましたが、作家性や品位を貶めるような作品が AI によって大量に作成されました。著作権を認めるということは更にそういった事案が発生することと考えます。・SNS や写真集などを学習させディープフェイクなどを作成。→海外でも日本でもすでに被害が出ており、著作権を与えてしまうと販売されてしまい、2 次被害 3 次被害などが容易に想像できます。→芸能人やインフルエンサーに関わらず SNS に投稿した自撮りなどを学習し、詐欺など犯罪や、アダルトなものとして販売されるなど被害が出るものと思います。学習データとしては人が混ざり、分からなくなっているかもしれませんが、自分の家族などのデータがいつの間にか使われ、販売されているというのは怖いことではないでしょうか?最後に現状の画像生成 AI 技術については、クリエイターに対するリスペクト、契約や交渉が足りない考えます。普通の会社であれば、他社の成果を研究する場合は、交渉や契約などがあってしかるべきではないでしょうか?そういった事をめんどくさがり成果だけを学習販売し利益を上げるというのは、人間社会として魅力的とは思えません。
ID: 6496
すでにイラストレーターなどの制作者に対して、生成 AI を使用している人からの中傷や自殺教唆などが発生しています。創作物の著作権や、吹き替えなどの声などの権利を守ることがもっとも大切です。生成 AI を推進する前に、権利を守るために法律を学び直してください
ID: 6666
AI による学習と著作権に対して、学習に対しても著作権侵害が発生する場合、人間による学習行為にも著作権侵害を適用するべきと考えます。つまり、人間が絵画などに「2つ目があり鼻があって口が付いている」そんな顔を描いた場合にその人がそれまでに鑑賞した絵画や映画などの著作権や、出合った人の肖像権を含めて、作者に対して請求する権利を適用できる制度を設けるべきと思います。それとは別に AI による学習と著作権の問題でキャラクタなどが現状話題になっていますが、前衛芸術や感性を重視した作風を作り出した場合、全く学習の要素に入れていない場合にも「類似した雰囲気を持つ作品」が生成されるような可能性が起こりえると思っており、鑑賞者の感性に囚われる分野において、白黒をつけることは不可能だと思います。
ID: 6698
昨今の AI の発達と法的整備との間で整合性が取れていないと考えています。特に表題にもあります著作権保護の観点に対し、手が回っていない様子が散見されます。特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ続けたのちにその AI を使用して性的なコンテンツを作成者販売されていたり、声優として活動している方々の音声を AI を用いて収集し、そこから更なる音源データを作成し利益を得ようとするなど AI を利用することでその学習もとである著作者の尊厳や権利まで貶められる可能性のあるコンテンツが多々見受けられます。こうしたものに対する明確な違法性を認めないことには著作者の著作物に対する権利が守られないと考えます。未熟な意見ではあるかと思いますが、どうか著作者が自身の努力から産み出したものが踏みにじられ利用されることのないような対策を国として講じていただければと存じます。
ID: 6701
AI を利用するにあたって、著作権を有する人に対して無断でイラストなどが利用されるのは、不当だと思う。著作物を AI に覚えさせる段階で、利用する許可を権利者に求めて報酬を出すのが妥当。技術をタダで得ようとしては、技術者は育たない。
ID: 6795
現在広がりを見せている生成 AI については、イラストレーター等の著作物を学習させて画像を生成する機能を有しており、著作権を守ることに置いて重大な懸念を感じざる負えないと認識しております。
ID: 6800
AI 生成などは著作権法違反に当たると私は思います例として画像生成の AI だと、元にされた画像などには著作権があるのは当然ですがそれを貶めるようなことをしているような使い方をしている人や、学習禁止と絵描き様側が言われているのに AI に取り込んで使ってたりする人も居ます。絵を描かれたりされている方への侮辱であり大変失礼にあたる行為です。絵描きの方々のことを考えても AI 生成物を一般公開する行為などは著作権法違反になると思います
ID: 6807
生成 AI によるイラストの作成は著作権、知的財産権の侵害にあたります。それに伴うアップロード、こと営利目的の投稿、使用は法に抵触します。使用者自身が用意して作ったもので作成が行われているものではないことに留意が必要です。AI を駆使した上の作成ですから、権利の所在もあいまいな状態です。多様性の時代でありながら、生成 AI のイラストは権利を侵害した上に画一性をもたらし、イラストレーターをはじめとする絵に携わる人々の個性を潰していると考えます。もはや個人の権利を侵害するのみに留まらぬ様相を示していると見えます。生成 AI のイラストの跋扈や、生成 AI を使用した作成者の心無いコメントによりイラストから離れざるを得なくなった人も多数います。AI イラストは理想どころか、未来の先細りを体現したとも言えるでしょう。直ちに法整備を進めるべきです。
ID: 6811
生成 AI には反対ですすでにあるものを AI 学習の素材する時点で、元イラストへの著作権侵害しています。海外では自撮り写真などを生成 AI で性的なものへ改変して脅迫に使われている事案もあります。自分だけのオリジナル作品を生成 AI の素材にされ、内容を変えられるのは創作者への冒涜です。すでにある作品を素材として AI で改変するのは、AI 創作ではなく改悪や窃盗の類いです。AI イラストの盗用の問題が見られています。AI 生成を創作とは呼べません。

クラスタ #309 (1件)

ID: 10
無断転載を助長するため

クラスタ #247 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2720, 類似度: 3.12%)
既存5.各論点について (4)その他の論点について権利関係や利用データについても当然不信感がありますが、明確な「これはこうである」という指摘ができる知識がないため、「絵を描いて SNS に投稿する立場」と「SNS で絵を閲覧するのを趣味としている立場」から意見させていただきます。今現在、SNS において一定の知名度の作品のトレース模写キャラクターにおいて生成画像が膨大な量投稿されていることはご存知であるかと思います。ある程度各 SNS の機能として見えなくする機能やブロックする機能なのがあるのでそれで充分と思われるかもしれません、全然そんなことはありません。現 X などにおいては「検索で表示される新着上限投稿に限りがあり、その大半が生成画像で埋まってしまうとそれ以外が表示されない」という事態が発生します、ちなみにこれは「その連続投稿ユーザーをブロックすれば済む話では?」と思われるかもしれませんが、仕様として「ブロックしていようがいまいが最新からの表示制限には限りがある」というもので例えば新着100件表示できる上限だとした場合物と同様個人利用に留めるべ内98件が生成画像だった場合、そのユーザーをブロックしていた場合2件しか表示がされなくなります。加えて言えば SNS はあくまで運営が管理でだと思います。SNS に載せ事は、個人利用の範囲の負荷、つまり人間の運用前提に作られている以上は莫大な量の投稿に耐られわけではなく、少数のユーザーによる莫大な量の投稿に「我々は生成画像を肯定的に扱いたいので各 SNS はそれに耐えうるだけのサーバー強化と表示関係の改善をしたまえ」などと言うつもりでしょうか生成画像使用ユーザーの中に特に異常な思考で各所に攻撃を仕掛けている悪質な輩が知ってるだけで何人か存在してますが、生成画像を活用していることでその迷惑規模が1人で何百人分にも匹敵しており、今後のルール制定などでそれらの攻撃に活用している者が危害目的には生成画像は都合がよいものではないとなることを心から願っております。
ID: 11
既存作品のトレース・模写した物と同様、個人利用に留めるべきだと思います。SNS に載せる事は、個人利用の範囲を超えるのでは?とも思います。
ID: 4104
5.各論点について (4)その他の論点について権利関係や利用データについても当然不信感がありますが、明確な「これはこうである」という指摘ができる知識がないため、「絵を描いて SNS に投稿する立場」と「SNS で絵を閲覧するのを趣味としている立場」から意見させていただきます。今現在、SNS において一定の知名度の作品・キャラクターにおいて生成画像が膨大な量投稿されていることはご存知であるかと思います。ある程度各 SNS の機能として見えなくする機能やブロックする機能なのがあるのでそれで充分と思われるかもしれません、全然そんなことはありません。現 X などにおいては「検索で表示される新着上限投稿に限りがあり、その大半が生成画像で埋まってしまうとそれ以外が表示されない」という事態が発生します、ちなみにこれは「その連続投稿ユーザーをブロックすれば済む話では?」と思われるかもしれませんが、仕様として「ブロックしていようがいまいが最新からの表示制限には限りがある」というもので例えば新着100件表示できる上限だとした場合、内98件が生成画像だった場合、そのユーザーをブロックしていた場合2件しか表示がされなくなります。加えて言えば SNS はあくまで運営が管理できる範囲の負荷、つまり人間の運用を前提に作られている以上は莫大な量の投稿に耐えられるわけではなく、少数のユーザーによる莫大な量の投稿に「我々は生成画像を肯定的に扱いたいので各 SNS はそれに耐えうるだけのサーバー強化と表示関係の改善をしたまえ」などと言うつもりでしょうか?生成画像使用ユーザーの中に特に異常な思考で各所に攻撃を仕掛けている悪質な輩が知ってるだけでも何人か存在していますが、生成画像を活用していることでその迷惑規模が1人で何百人分にも匹敵しており、今後のルール制定などでそれらの攻撃に活用している者が危害目的には生成画像は都合がよいものではないとなることを心から願っております。

クラスタ #22 (34件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3901, 類似度: 6.86%)
好きな絵師様私は SNS(twitter 等)で自作イラストによる無償の創作活動をしております正直私このせいで筆を折るなんてこと無い作成した画像が bot にうにり収集されこれ以上苦しむ絵師さんが出ないようにやめてくださいAI や AI を使った人にミキシングされ、得体知れなで筆を折った絵師さんを沢山見何者かのマネタイズの手段とし用いらきました今でさえ表現の自由だの、絵柄は著作権で守れていると思うとげんいだの言われて泣き寝入りしたり筆を折った絵師さんをたくさん見てきました本当に絵が好きだったのに AI 規制がかからないせいで絵を嫌いになってしまいそうで苦しむ人も見てきましたこれが許されてしまえば苦しむ人がもっともっと出てきますそれに政府から許された、という事実ができてしまえば AI 絵師を名乗る人達がどんどん調子に乗ります煽りや暴言なども今以上に増えるでしょう絵を描く身としてもこんな事許されていいなんて絶対に思えません高校生の私でさえありえない事だと分かります文化庁なんだから文化を守ってください、日本の二次創作や一次創作の文化をずっとずっとずっと紡いできた絵師さんを守ってください
ID: 12
自分の絵を勝手に無断学習され嫌がらせを受けているクリエイターの人を SNS 上で沢山見てきました。・コスプレイヤーの方が SNS 上にあげた写真を生成 AI に取り込まれ全裸写真に出力されそれを DM で送りつけられる・有名女優の卑猥なディープフェイク画像を AI に出力させ SNS 上にあげて不特定多数の人間に晒して遊んでいる・特定の絵師のイラストを無断で AI に集中学習させてなりすましやその絵師に対して嫌がらせをしている・単純に、イラストを描く能力がないのに生成 AI を使用し SNS 上で絵師を自称しているその他沢山の AI 生成使用者のモラルのない行動が目立ちすぎています。私は趣味でイラストを嗜んでいるのでイラストの話になりますが AI 生成で出力した破綻した作品がイラストの市場に溢れ、純粋にイラストレーターの作品が見たい、購入したい消費者にとっては生成 AI という存在は物凄く邪魔です。そもそも、AI 生成の技術はクリエイターの作品を無断で学習させた高速コラージュ製造機でしょう、そんな真っ黒なものに著作権を付与するというのは誰が見てもおかしいと思います。
ID: 503
・AI に取り込まれた絵の著作権を主張できなくなるのではないかと不安・好きなイラストレーターや絵描きの絵が勝手に使われるのではないかと心配・自分の絵が我が物顔で使われるのが嫌
ID: 761
今いるクリエイターのこともこれから育つクリエイターのことも潰すおつもりですか。AIによって作品も技術も盗まれて苦しんでいる人たちを見たことがないのですか。AI で大部分をパクったあとでちょっと加筆したら ok だなんて意味がわからんのですよ。モナリザの絵にへのへのもへじでも書いたらへのへのもへじを書いた人の作品になるんか?ならんやろ!そういうことやぞ!
ID: 798
最近では、AI を使い実在人物の写真を取り込み画像を生成する、また、AI 利用を禁止としている絵師に執着し嫌がらせでその絵師の絵を学習した AI で生成した絵で利益を得るなどの問題が何件も起こっています。今後は今よりいっそう AI 利用による個人のプライバシー権侵害の増加、創作におけるトラブルの増加などが考えられます。また私は趣味でイラストを描き SNS に投稿しているのですが、自分の絵が AI に取り込まれ、知らないところで意図しない形で消費されるのではないかと不安に感じています。このような不安から創作をやめる人も多く出てくるでしょうし、このままではいずれ創作文化が潰れてしまうと考えます。上記の理由から、法による AI の規制を強く希望します。
ID: 860
好きな絵師様がこのせいで筆を折るなんてことが無いように、これ以上苦しむ絵師さんが出ないようにやめてくださいAI や AI を使った人のせいで筆を折った絵師さんを沢山見てきました今でさえ表現の自由だの、絵柄は著作権で守れていないだの言われて泣き寝入りしたり筆を折った絵師さんをたくさん見てきました本当に絵が好きだったのに AI 規制がかからないせいで絵を嫌いになってしまいそうで苦しむ人も見てきましたこれが許されてしまえば苦しむ人がもっともっと出てきますそれに政府から許された、という事実ができてしまえば AI 絵師を名乗る人達がどんどん調子に乗ります煽りや暴言なども今以上に増えるでしょう絵を描く身としてもこんな事許されていいなんて絶対に思えません高校生の私でさえありえない事だと分かります文化庁なんだから文化を守ってください、日本の二次創作や一次創作の文化をずっとずっとずっと紡いできた絵師さんを守ってください
ID: 1172
クリエイター殺す気ですか???切り貼りしてできる絵とか何が良いの?無断学習いっぱいされてる AI 使うなよAI のイメージこれだけ悪い中どうしてそんな事すんのデータセットの中身見たのか?色んなイラスト無断学習する所か児ポ画像とかも入ってるらしいしていうか児ポ画像について言及したらその部分除かれたって言ってる人いたけどダメだと思ってんならほんとになんでそんな事すんの?生成 AI に文化破壊されて自殺しようとしてる人が増え続けてるこんなにも皆嫌がってんだよ絵描き皆困ってるよ嫌だよ、勝手に AI に学習されてさ絵描いたことあんのか?無いだろうよあったらこんな事せん終わりだよ、終わり!日本のいい所全部ぶっ潰れるね!絵が大好きで毎日描いてる人の気持ち考えてよ!無断学習されて嬉しいと思う!?クリエイターの著作権はどうなんの?クリエイターの人権はどうなんの?特定のクリエイターの絵柄を無断でいっぱい学習させてそのデータで女の子が首を吊ってるイラストを嫌がらせ目的で生成しても OK なの?勝手に子供の画像学習してディープフェイク動画を勝手に作っても OK なの?AI 生成画像めちゃくちゃ不快ですもうこれ以上見たくありませんクリエイターを潰さないでくださいAI 使いたいなら別の方法考えて下さいお願いします
ID: 1239
AI による絵を使用することは、現在イラストレーターとして生活をしている人が迷惑をこうむるだけでなく、著作権などの権利が脅かされる恐れもあり、非常に不信感を持っています。実際、ネットでは画像をAIに学習させ、どれもこれも似たような絵柄の広告が出回っていて非常に不愉快ですし不安です。安易な使い方をしないでほしい。
ID: 1265
私の描いたイラストで嫌がらせ目的でイラストを i2i で出力してそれで AI の方がうまいとかされたら絵をこれ以上書いているのが嫌になりますよ。しかも匿名 VPN でやりたい放題やっています。また個別に絵を学習されると私の創作キャラクターを生成できる学習データを勝手に作ったり法律が許しているから合法といってそういう学習データをアップロードダウンロードできるサイトに投稿したりしています。削除申請をしても削除してくれなくていつまでも学習データがダウンロードできる状態のままです。こんな状況を放置されていたら絵描きがいなくなります。私が問題にしてるのは3つです。学習データに児童ポルノが含まれているデータが誰でもダウンロードできる状態になっていて誰でも児童ポルノが作成できる状態が放置されている。イラストを i2i をして絵を描こうして嫌がらせをする人が多発している。イラストを無断に学習して個人のキャラクターや絵柄を模倣できる学習データが配布されているし作る人がかなり大量にいます。またその学習データを利用している人が多すぎます。これを改善してほしいです。
ID: 1291
生成 AI が流行り始めた頃からインターネット上で悪意のある生成 A I の使い方をされて創作活動に支障をきたしている方々を多く見かけます。許可を出していないのに勝手に写真や絵の画像を学習に使われ、知らない人からみたらまるで学習元の人が描いたと思わせるような絵柄で性的であったり自殺教唆に繋がるようなイラストを生成されるなど嫌がらせのような使い方をされて困っている方々がいます。そのような使い方をされてはその学習元のクリエイターの評判を落とすことに繋がりかねません。作風や絵柄といったものは多くのクリエイターにとってアイデンティティであり、多くの時間をかけて磨き創りあげてきた技術の塊です。これは絵だけでなく、音楽や声で活動されている方々にとってもそうです。生成 AI によって許可なく作風や絵柄を模倣されるのは財産を盗まれたことと代わりなく、それによって多くのクリエイターが筆を折ることに繋がるのではないかと危惧しています。クリエイターの権利が守られず創作活動を辞めるクリエイターが増えると、新たに活動を始めようという人間も減りますし、そういったクリエイティブな技術は衰退していくばかりでクールジャパンなどと言える状況では無くなっていくと思います。そうなった場合、どう責任を取られるつもりなのでしょうか?自身も創作活動者ですが、このまま生成 AI を使用する悪意ある者が野放しになりクリエイターばかりが損をする状況が続くのでは、創作活動を続ける気力を失いそうです。生成 AI で出力されたものにはそうだとわかるようなマークを入れることを義務付けたり、許可のない画像等で学習させるのは禁止にするなどの決まりが必要だと思います。全てのクリエイターがきちんと守られ、安心して活動を続けられるように法整備されることを望みます。
ID: 1292
私は SNS(twitter 等)で自作イラストによる無償の創作活動をしておりますが正直私が作成した画像が bot により収集され、AI にミキシングされ、得体の知れない何者かのマネタイズの手段として用いられていると思うとげんなりします。
ID: 1501
人々の努力や成果をひどく食い散らかす生成 AI に、アーティストとして活動していますが毎日怖く辛く悲しいです。沢山のアーティストが傷つけられました。こんなものを放置して良いのですか?取り締まりを強くお願いします!
ID: 1550
自身も絵を描いています。人が作ったものと AI が生成したものとの区別が難しくなり、それによるトラブルが多すぎます。自分にも起こり得ることなので、不安です。好きな作品を作る人たちが、AI によって絵柄を再現され全年齢ではないイラストや規約違反のイラストを生成され、誤解や風評被害を受けることがもう起こっています。自分や家族、友人などの写真も AI に利用され、「私たちに似たものが知らない、嫌なことをしている画像」が生成される可能性があるのが不安です。不快です。怖いです。AI で有名な絵師の絵柄を真似たイラストを作成し、その絵師のものだと誤認させて画像やグッズを販売する人がいます。おかしいです。異常です。自分で、自身の力で作品を生み出している人たちが、AI によって被害を受けすぎている現状です。人が作った創作物を守ってください。それを学習した AI によって出力されたものを守らないでください。
ID: 1559
自分の絵を AI 生成に使われたくなくてAI 学習禁止と意思表示をしています。ただ SNS を見ていると同じように禁止と意思表示してる方も含め多くの方の作品が犯罪ではないからと許可なく勝手に学習に使われています。自分の絵も勝手に使われる気がしてSNS に絵を載せるのが怖くなっていますが頻繁に絵を載せないとファンの方に忘れられてしまう不安やSNS でお仕事を頂いたりしているので載せる頻度を下げる事がお仕事を頂けるチャンスを減らしてしまうかもと生活面の不安もあります。AI 生成をするなら著作権などをしっかり理解し人が嫌がる事をしないという当たり前の事が出来る良識のある方のみが AI 生成を行えるようにほしいです。
ID: 1638
自分でイラストを描いたり、それをインターネット上でできた友人たちや同じ趣味の人たちと見せあったりすることが生き甲斐でもあります。まだ自分自身に大きな危害があったわけではありませんが、自分が描いてネットへアップしたものが勝手に AI の学習材料にされるのは嫌です。その上それが誰かを傷つけることを考えると、別に何も悪いことはしていないはずなのに加害者に加担してしまっているような罪悪感があります。楽しい生き甲斐に水を差されているようで不快です。
ID: 1886
イラストレーターへの嫌がらせするために、そのイラストレーターの作品を AI で学習させてポルノや自傷行為画像を作成して SNS に上げている人を最近よく見ます。著作者の権利を守ってください。
ID: 2019
生成 AI に好意的な感情を持っていません無断でファンアートや版権作品やイラストから盗んで作っているのが信じられない。見た事のある絵柄や構図、作者のサインまで入ってたという事例も見受けられます学習用に任意で画像を提供したいという人がいるならそれでいいと思いますが、勝手に盗んだものを我が物顔で販売したり公開している人間は倫理観が欠落しているにも程がありますこのまま無法で進んでいけば間違いなく美術等を目指そうとする人間は減りますし、面の皮が分厚い盗人だけが得をする最悪な未来が待っていると思います
ID: 2307
AI でのトラブルが多いことをご存知でしょうか?まず前提として AI は誰かの絵をインプットさせなければ何も出力できません。そのため、インターネットに上がっている絵を無断でインプットさせ、出力させている物が大多数あります。その仕組みが広まり、このままでは自分たちの作品も危ないと考えた作者達は自分たちの身を守るために行動します。まずインプットさせないで、勝手に覚えさせて出力しないでと注意いたしました。しかし、現在 AI を使っている大多数の方はそれを無視し勝手に覚えさせ、出力します。もちろん作者側も対抗すべく作品の画像に文字を入れたり、透かしを入れたりなどインプット対策を講じて来ました。しかし、それのどれもが突破され、愚弄するようなコメントもされて来ました。大前提として、作者が何年も努力し、何時間もかけて一つずつ作品を作り上げています。その上、作者がわざわざインプット出来ないように時間をかけて透かしなどを入れて対抗しています。それを「透かしなんて意味がない」「対策するだけ無駄」と馬鹿にされて来ました。正直はらわたが煮え繰り返っています。極論ではございますが、AI を合法と認めるということはこういった「作品の盗難」をよしとするということです。作品を守るために行動して来た作者達のためにもう一度様々な意見を聞き、考え直していただきたいです。
ID: 2376
全文拝読しました。現在生成 AI で苦しめられているアーティストが周りにたくさんいます。もちろん生成 AIが悪いのではなく、使う側の著作権やプライバシーに関しての認識が甘く、管理がなっていないこと、AI 生成ソフトの学習元が不適当なことが原因でこんな現状なのではと感じております。AI で素晴らしい作品を作るクリエイターもいますが、彼は日本人ではありませんし、学習も自身で撮った写真や、著作権フリーのものしか使っておりません。そういったように自分自身の作品を生み出すこと、医療技術の発展などに AI を使うことは素晴らしいのでしょう。問題は、生成 AI で作品制作を行なっている側の個人(法人)が学習元のアーティストに敬意を持って今日もまた 1 人、AI の嫌がらせを受け、仕事をもらえなくなり、誹謗中傷を原因に sns から去った人を見かけました。私たちを助けてください
ID: 2926
私はイラストを描き、それをネットに投稿し収入を得ています。Twitter や pixiv に宣伝の為にイラストを投稿していますが、最近の SNS ではよく AI イラストを見かけます。そしてその AI イラストでのトラブルもよく見かけます。ある絵描きは生成 AI にたいして Twitter で意見したところ、AI 利用者から絵を学習され、それを大量になばら撒かれ、最終的には絵描きに殺害予告が送られていました。今絵描きは生成 AI に意見すると自分の絵を人質に取られます。声を上げられません。私としては生成 AI には大反対です。理由としては作者の同意なくイラストを学習されるからです。そして最近の生成 AI は作者の作風まで指示でき、似たようなイラストを大量生産します。さらにそのイラストを FANZA や Kindle などで販売している人もいます。絵描きは奴隷なんですか?勝手に学習され、対価も払われず、自分と似た作品を勝手に AI で生成され、販売され…地獄ですよ。現行法でどうにかできるんですか?絵柄で訴えるのは難しいと聞くし、お金も時間も掛かる。若手や素人の絵描きでは無理ですよ。最近ではが原作を改変され自ら命を断ちました。絵描きも勝手に自分のイラストを改変されたくないんですよ。ほんと死にたくなります。生成 AI を規制してください。AI 学習から拒否できる権利をください。絵描きをまともな人間として扱ってください。よろしくお願いします。
ID: 3679
ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習していい?生成 AI には著作権を与える?生成 AI で大変迷惑を受けているイラストレーターなどの絵師の方々がいらっしゃるのに、本気でそんなお考えなんですか?ふざけているとしか思えません。考え改めてください。
ID: 3724
普段から絵を描いています。創作物を見てもらいたいと思いネット上に公開したりもしています。上手い下手はともかく AI によって学習されるようになるというのは怖いと思うようになりネット上に公開することをためらうようになってきました。AI がどのようなもの誰のものでも学習できるのは問題だと思っています。創作の世界でトレースやパクリ疑惑など NG であるのにネット上は無法地帯のような扱いになってしまっているのは本当に怖いです。
ID: 3880
自身はイラストを描きネットにアップロードしていますが、自分の絵のアイデンティティが AI 学習に利用され、私の描いたものなのか分からない状態で作られてしまっては不快です。ディープフェイクのように悪用されてしまった場合、私が被害を被る可能性を不安に思いますし、自分が何時間もかけて制作した作品を、ボタンひとつで改変されることに憤りを感じます。作者の著作権を AI から守れる法律を作ってください。
ID: 4368
私はアーティストを目指しています。近年、無断で学習素材を収集(盗用)・学習させた生成 AI の使用者による、権利・倫理を無視した活動が問題となっており、あらゆる創作活動においての被害の拡大を危惧しています。私はアーティストを志す者として、また知り合いに何人ものアーティストもいることから、この被害状況に非常に憤りを覚えています。AI そのものに罪はなく、様々な分野で AI が活躍しているのを存じております。しかし、今の創作者たちにとっては AI=無断学習の生成 AI というかたよった認識ができてしまうほど、心無い生成 AI 使用者が多いというのも事実です。このような被害が増え続けてしまっては、次世代を担う若いアーティストを潰すことにもつながりかねせん。どうか、現在のクリエイター界隈におけるこの危機的状況をご理解いただき、問題を解決できるようご判断くだされば幸いです。
ID: 4446
自身も仕事でイラストを作成しているため、AI イラストの学習に流用されたり、またそれを発端としたトラブルが発生しないか心配。同業種で AI 学習に利用され、勝手に絵柄を販売されているケースも何度か目にしたため、そのようなことにならないよう厳しく取り締まってほしい。
ID: 4623
私は文章や画像による作品の発表に類する活動はしていませんが、他の多くの人の作品の鑑賞を趣味としています。そんなときに AI を使用した悪意による作品・クリエイターの搾取に繋がりうる今回の素案を認めたくありません、また既に AI を用いた盗用の被害が発生もしています。AI による生成とは所詮機械的な色素の連続でしかなくそこにオリジナリティは無いし元になったデータの透明性も無くクリエイターが搾取の被害にあるだけです。とにかく今は悪意をもって AI を使用しクリエイターに被害を出している生成 AI 使用者への罰則と AI の開発元に対するデータの透明性の公開、クリエイターの著作物に対する権利の保障を先に決めてください、このまま一方的な搾取をゆるせば最後には文化の破壊につながると考えています。
ID: 4657
イラストをずっと描いて来た身からすると、今の AI の環境はとてもではありませんが許容できる範囲を超えています。自分が大切に描いてきたイラストがいつどういった場面で AI に学習され、捏造されるかわからないのが恐ろしく、ネットにイラストを投稿するのが怖いです。自分が描いていないポルノ画像や R18、R18G を学習させた AI が出力し、私の絵柄になってネットに投稿されるのが怖いです。それ以外にもお仕事で描いたイラストが学習され、そのイラストを無料で、無断でばら撒かれることもあると考えれば、恐ろしくて仕事も請け合えません。きちんと絵を描く人間が不幸を被ることなく、不安を抱えることない環境を作るための法律を作っていただきたいです。
ID: 4957
生成 AI が著作権を無視して作品を取り込んでいるのは、周知の事実です。一部の人間に至っては、絵描きを攻撃し、筆を折るところまで追い詰めた例もあります。これらの事実は許し難いですが、それ以上に辛いのは、私の愛した海が土足で踏み荒らされたことです。作品を作り鑑賞するということは、一次二次創作、アニメ芸術問わず、我々に対話を促します。作品を作りながら自分と向き合い、作品を見ながら作者と向き合う。絵や言葉を通して、そこでコミュニケーションが生まれる。私の中に別の視点が生まれる。それらが折り重なって海になる。その営みを愛しています。技術や数字も、きっと大事ですが、それらとは別で大切なのです。その人間的な営みが、上部の技術だけを継ぎ接ぎにしたものを垂れ流され、知った気になって破壊されていくのが見るに耐えません。作品には、どんなものであれ作者の眼差しが潜みます。それが今、政府や世間によって無理矢理濁らされていくかもしれないのが、とても悲しいのです。
ID: 5192
プロのイラストレーターの方が、悪意ある第三者によって画像生成 AI に作品を学習され、本人が絶対に描かないと仰っていた性的なイラストを出力される嫌がらせを受けているのを見ました。画像生成 AI にプロのイラストレーターの方の絵柄を学習させて、嫌がらせやパトロンサイトで金銭を得る行為はたびたび見かけます。そもそも著作権的にグレーどころか真っ黒な画像生成 AI には恐怖と危機感しか覚えません。チャット GTP ですら、著作権的には問題があると感じています。生成 AI は長い間努力し、己の技量を磨いてきたクリエイターにとって、その成果物を横からかすめとる害悪でしかありません。クリエイターA 単体の絵柄を模倣した画像生成 AI は著作権に引っかかるが、クリエイターA とクリエイターB の絵柄をミックスした画像生成 AI なら OK という話でもありません。クリエイターの著作権を守るためにも、著作権を無視した生成 AI の使用は禁ずるべきだと感じています。
ID: 5752
185001345000001757AI についてなのですが、イラストレーターが描いた絵を勝手に学習させて勝手に販売するなど悪用する人たちが多発しており、規制や法整備が必要だと強く感じます。私自身も趣味でイラストを描いているのですが、上記のようにお絵かき AI を悪用する人たちが野放しにされている状況なのでとても不安で、ネットにイラストを上げるのが怖くなりました。時間をかけて一生懸命に制作したものを AI に盗まれるのはとても辛いです。イラスト以外にも、写真などを勝手に AI に取り込まれると自分や友達の顔を使ったアダルトビデオなども勝手に作成される可能性がありとても危険です。実際に、岸田総理のフェイク動画なども AI で作られていて危険性を感じました。AI を野放しにせずどうか法整備や規制をお願いします。乱文失礼しました。
ID: 5863
185001345000001868生きてて初めて政府の意見募集に提出することになりました。生成 AI について。どうして自分が撮った写真、書いた文章、絵、音楽、声、顔などを無断で勝手に学習させられて全て OK になってしまうのか理解できません。全部著作物です。全て人間が思案して考察し描いたものです。他人に勝手に都合よく使われるために作った訳ではありません。AI に情報として読み込ませたい(学習させたい)のならば、著作物をつくりだした人にちゃんとお金を払うべきです。インターネットに上げられているから勝手に使っていい、読み込ませていいとは誰も言いません。そもそも「Stable Diffusion」には大量の児童ポルノデータが入っていたと報告されています。画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚| Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/articles/detail/68355これを受けてか、国内のイラストコミュニケーションサービスの pixiv では、一部のクレジットカードが使えないようになっています。AI で作られた写真と見間違うような児童ポルノ画像が買える仕組みになっていたからだとX(旧 Twitter)で噂されています。私はそんな AI は触りたくない。文化庁がどうお考えかはわかりませんが、AI 企業に日本の著作物を、只々搾取させるおつもりでしたら、とても残念です。
ID: 6699
私は個人事業主としてイラストレーターをしています。生成 AI の進歩により、AI が登場した当初よりも精巧なイラストが瞬時に出力されるようになってきて、私の仕事が今後少なくなっていくのではないかという懸念があります。また、現在ある画像生成 AI はいずれも、インターネット上の写真や画像の権利関係などを考慮せずに収集・学習した結果、成り立っているものです。学習した画像の中には、児童ポルノに該当するものや、明らかに人権を侵害するものも含まれていると認識しています。上記のような過程を経て生み出された生成 AI を、「便利だから」「現行の法律に抵触しないから」という理由で普及させるのは危険だと考えます。
ID: 6704
現状では画像生成 AI 使用者の多くが悪意を持ってクリエイターを加害しています。一部の人間が目立って悪く見えるのではありません。両手両足ですら足りないほどに、真っ黒な悪意でクリエイターを加害し、貶め、脅かす人間が大量に蔓延っています。私自身もイラストを描いています。私はまったく有名なクリエイターではないため、標的にされたことはありませんが、インターネットにイラストを公開している以上、生成 AIおよび生成 AI 使用者にイラストを剽窃されていることは確かです。それだけでも不快極まりないですが、それよりも、尊敬するクリエイターの方々が迫害され、中にはイラストレーター業を廃業するという方も少なからずいることに毎日心を痛めております。生成 AI技術そのものは科学の叡智の結晶であることは否定しません。ですが、現行法のまま、規制を進めないままでは、あまりにもこれまでのイラスト産業に貢献してきたイラストレーター、文章で人々を楽しませてきた小説家や記者、アニメや映画に命を吹き込み、いわゆる“クールジャパン”を醸成した声優など、すべてのクリエイターが、あまりにも報われません。そもそも画像生成 AI 自体、クリエイターの作品がなければここまで高い技術にはならなかったでしょう。生成 AI を作成するにあたり、無断で学習されたクリエイターへの利益がまったくありません。規制はもちろん、学習元のクリエイターにも還元されるものがあって然るべきです。大した地位もない、イラストレーターを本業にすらできていない若輩者ではありますが、あえてクリエイターとして言わせていただきますと、画像生成AI に恩恵を感じたことはただの一度もありません。不快極まりなく、迷惑千万です。本当のことを言うならこの世から消してほしいくらいです。そう思うほど、生成 AI 使用者にはうんざりさせられています。生まれてしまった技術を消すことが不可能なら、悲しむひとが少しでも減る、権利を侵害されるひとが少しでも減る規制をしてください。現行法のままで“クールジャパン”がさらに発展するともしお思いなら、それは大きな勘違いであり、そのような未来は絶対に訪れません。
ID: 6791
現在 AI 利用者、推進派の方々から嫌がらせを受けているクリエイターがいます。他者の絵を AI に学習させ、それを自分のものとしさらに元となるクリエイターに殺害予告まででています。AI は素晴らしい技術ですが、使う側の倫理観が追いついていません。これを合法とするなら、クリエイターを保護する案も同時に必要かだと思います。せめて自分の絵や写真、音楽を盗まれないようにしてほしです。
ID: 6956
自分が撮った写真や描いたイラストが!学習のためという名目で勝手に AI に使用されるのがとても怖いです。またそれを使って勝手に利益が出されるのはとても不快です。私はイラストレーターの端くれです。勝手に作品が使われ、私の権利が勝手に奪われることのないよう、AI について考えていただきたいです。

クラスタ #119 (36件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3578, 類似度: 0.76%)
まず AI と著作権全般について、生成 AI が発展途上にあり、イノベーションや企業の新規参入を抑制するような規制議論に反対します。また、人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文(著作権法第 30 条の 4)を支持します。理由を項目ごとに以下に示します。項目 2 の(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 小項目イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為について、著作物に表現された感情の享受を目的としない行為の対象についは出来る限り縮小すべきではないと考えます。第 30 条の 4 の適用外の条件を増やすと、生成 AI の使用が制限され、利用可能な分野が狭まり、技術革新が抑制される可能性があります。項目 5 の(1)学習・開発段階について、著作権法第 30 条の 4 人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文を支持し、第 30 条の 4 の適用外とする条件の拡大に反対します。理由としては、モデルの学習に膨大な情報を要する AI の性格からして学習に『権利者の許諾』を必要とすると商業用に使用できる AI のトレーニングはほぼ不可能になってしまうと思われるからです。またインターネットを通じた AI モデルの学習は検索エンジンや翻訳 AIの開発に既に導入されており、生成 AI 開発にのみ規制を設けるべきとは考えられません。また学習に用いた著作物の著作権者に対する著作物利用料金の支払いを義務付けることについても反対します。学習元の著作権者に利用料を支払えるのは大企業に限られ、中小企業の参入を困難にする恐れがあります。項目 5 の(1)学習・開発段階の(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 学習モデルが既存の著作物の権利を侵害しているかどうかについては、AI を使用しない創作活動による著作と同様、その生成物の依拠性・類似性に基づいて判断すべきだと考えます。似た作風を生成するだけで著作権侵害のリスクを懸念してまることは、一人の著作者による表現が独占される恐れがあるため避けるべきですまた「同じ作風の作品が大量生成される事によって需要が代替される可能性がある」といった具体性の無い不安感のみをもって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」とすべきではないと考えます。項目 5 の(1)学習・開発段階の(エ)学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方について著作物の画像に AI 学習を防止する為のフィルターやツールによる加工を施したに留まる場合については、「学習のための複製等を防止する技術的な措置」とするべきではないと考えます。インターネットを通じた機械学習を行う場合、AI 学習を防止する為の加工を施した著作物を開発者側が選別し、学習対象から除外する事は困難であると考えられます。また 30 条の 4 の趣旨から画像の加工のみによって「技術的保護手段」が講じられていると認定し、権利制限規定の対象から除外すべきではありません。
ID: 13
生成 AI 技術に対して、新たな法整備又は免許制による規制を求めます現状の在り方は、創作者の積み重ねてきた努力を踏みにじる使われ方が多々見受けられます。そも、著作権における 30 条の 4 で「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない場合に、AI 開発などへの著作物の利用が可」となっておりますが、現状としてそれを建前とした事実的享受目的の利用、すなわち収集した著作物を研究者以外が自由に扱えています。さらに、それを元とした反モラル的な画像(直近で言いますと岸田総理を題材とした悪質なフェイク動画等)や特定創作者の創作物だと誤認させる絵柄を用いた、企業からのガイドラインに違反したイラスト等、既存の法では数手遅れた対応となる形での悪用が広がっておりますさらに恐ろしいのは、生成 AI のデータセットの多くはスクレイピングによって収集されたものが多いため創作者だけではなく、ブログなどて家族写真を掲載してる人たちにも被害が広がります極端な悪用を示しますと、特定の人物 A によく似たフェイク画像が生成されたとしても、現状の著作権や肖像権ではその類似性が認められない限り被害と認められません。そして、生成 AI を用いることで「故意的に作ったかが不明瞭」になってしまい、事実上訴えから逃げ切ることが可能となる恐れもあります極端な中には創作者を「餌製造機」「奴隷」などと揶揄する利用者まで現れる始末生成 AI 技術そのものが素晴らしい反面、戦時に於けるダイナマイトのような非人道的且つ反モラルな使い方をして利益を得たり、悦楽に浸る輩が跋扈することを抑え、既存の各業界の創作者及び、これからその道に至る若者の道を途絶え指せる恐れを少しでも減らすため、既存の著作権だけで終わらせず新たに「生成 AI 技術を人道的且つ有用性の高い将来性を磐石とするための法・資格」での規制を求めます
ID: 110
AI と著作権に関する考え方について(素案)意見対象箇所P23、3 行目「そのため、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、」意見の概要文化庁素案の 30 条の 4 ただし書に関する解釈は、現在存在しない未販売のデータベースの利用可能性まで制限しようとしています。これは著作権法を逸脱した過剰な保護であり、AI開発に与える萎縮効果が危惧されます。本論では、この過剰保護がもたらす弊害を論証したいと思います。論点は「極端な著作権法第 30 条の4ただし書による権利制限の対象利用制限が、AI 開発に及ぼす阻害要因」です。結論は、「著作権法を逸脱せず、AI 開発や利用サイドを考慮した解釈が不可欠」となります。意見および理由素案のこの部分は理論的に破綻しています。「"robots.txt"の記述をはじめとした、AI 学習を防止するための措置が実施されたウェブサイト内のデータを含み、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認されるもの」という、「現在存在しない、あるいは販売されていないデータベース」まで規制対象にしようとしている点で、著作権法が本来守ろうとする範囲を逸脱していると言えます。著作物は存在し、あるいは販売や利用された事実があって保護対象が発生し得るものです。現在存在せず、販売も利用もされていないものをどうやって保護するのでしょう?データはあくまでもデータであり、著作権に対する侵害は「データを故意に、あるいは偶然不当に利用した、してしまった場合」に発生するものです。侵害は利用する段階で初めて発生し得る可能性が出てくるものであり、少なくとも開発段階では発生し得ません。このように著作権者側に極端に偏った狭義解釈が実装されることは、AI 開発の現場を直撃することになります。データ不足に陥れば開発競争力の低下は避けられません。例えば、ある研究者がウェブ上のデータを解析対象とした AI 開発を進めているケースを想定します。その過程で、それらのデータの著作権者から「このデータから販売用データベースを将来作成する可能性がある」という主張がなされた場合、仮に販売の事実がこの主張以降で発生しなかったとしても、AI 開発者は解析対象からの排除や開発停止を要求されるを得ない事態が発生し得ます。実現するかどうか不明な「将来の商品利用」を理由に、現在公表されているデータの解析利用を拒否すること自体、著作権者の不当な要求であると言えます。この場合、研究者はデータ不足から開発継続を断念せざるを得なくなり、著作権者の恣意的判断で事業が頓挫してしまいます。場合によっては、特定企業の AI 開発を頓挫させるため、国内あるいは海外のライバル会社が著作権者に指示・依頼して「著作権の侵害である」と要求させるケースも考えられます。以上のように、過剰な権利保護を認めることは AI 開発者や利用者側の不利益に直結しかねません。健全な産業発展の障害となることが懸念されるため、明確に反対せざるを得ません。結論以上より、過剰な利用制限を盛り込んだ文化庁素案の該当部分には反対せざるを得ません。著作権法の立法趣旨に則りつつ、AI 開発促進を旨とする解釈こそが必要不可欠だと申し上げたいと思います。
ID: 370
著作権侵害のリスクを懸念してます。
ID: 449
まずはじめに、資料の基準として使用している現在の著作権に関する法律等は、人間の著作権問題に対して適応されている為、高度な演算・情報処理のできる AI に適応して話を進めるにはあまりにも抜け穴が多い。人間と AI を同等に扱うことは到底できない為、人間に対する著作権法に加えて AI 用のもので別途用意する必要がある。創作物の著作権者が学習禁止等の要項を明記している場合には、いかなる場合においてもAI 使用を禁ずる等の明確な法を作るべきである。人間の模倣と違い、AI は創作物の著作権者のデータを取り込みほぼ完璧に模倣することができる上、数千・数万といった膨大な数に増やしてしまえる為市場に出回った場合想像を超える影響を及ぼしてしまう恐れがある。その為、作風等の類似点が見られた場合等は今後市場に出回らないようにする明確な法案・罰則・仕組みがあると良い。開示請求があった場合、AI の学習データの開示を義務化すべきである。現在、日本における創作文化が自国や他国に対してどれだけの利益を与えているかをもっとよく考えていただきたい。今回の資料の内容では問題認識が甘すぎると言わざるを得ない。不透明な将来の技術の進歩を盲目的に信頼し一部容認するのではなく、創作物が関連した過去や現在のデータと今回の資料を照らし合わせた上で利益と損失を比べて考えていただきたい。
ID: 1680
1.はじめにAI と著作権に関する問題は急速な発展を遂げており、これに対する適切なアプローチが求められていると考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について今までの著作権法が新技術に対応できているかどうか、また AI という新しい創造主体に対する法的取り組みの整理が必要です。これにより、従来の法体系を適切に補完・発展させるための前提を整理する必要があります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 生成物における著作権は、創作者性の問題や人間と機械の違いにより整合性が難しく、所有権と制御の課題も浮上しています。この分野における著作権法の整備が求められています。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI はデータから学習し、新たな情報や表現を生み出す革新的な技術です。その基本的な仕組みや機能を理解し、これに伴う著作権法上の課題への取り組みが求められます。(2)生成 AI に関する新たな技術最新の生成 AI 技術の特徴や進展について把握し、これが著作権に与える影響や対策について検討する必要があります。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI を開発・提供する企業が著作権に配慮するための技術的措置について検討し、法的な指針を示す必要があります。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階学習元の著作権と透明性に関する問題に焦点を当て、具体的な提案や見解を述べます。(2)生成・利用段階絵柄(依拠性)、AI 生成コンテンツの認識と検出についての具体的な問題提起や解決策を述べます。(3)生成物の著作物性についてAI 生成コンテンツの著作権性に関する具体的な意見や提案を述べます。(4)その他の論点について偽情報の拡散、AI 生成コンテンツにおける責任の所在についての具体的な意見や提案を述べます。6.最後に【具体的な要望や解決法の提案例】1,AI 生成イラストの著作権保護と透明性向上のためのデータセット管理と著作者報酬の仕組み著作権法第 30 条の 4 が発生している問題について考察します。機械学習技術や研究の開発に初めは必要であった法が、一般の利用にも適用されることで新たな課題が生じています。今後、クリエイターを保護するためには、この法に関する見直しが必要です。特に、データセットの開示と著作権者による学習の停止を迅速に行うための法や機関の設立について検討していただきたいです。これにより、透明性の確保と著作者の権利保護が向上すると考えます。さらに(ア)データセットの登録と管理: AI イラストを販売する際、利用されたデータセットをあらかじめ登録し、それに基づいて著作権情報や透明性の提供が求められるようにします。これにより、購入者や関係者がデータセットに関する情報を確認できるようになります。(イ)著作者の許諾と報酬: 販売元が AI 生成イラストを販売する場合、データセットに含まれる著作物の著作者に対して許諾を取り、売り上げの一部を還元する仕組みを導入します。これにより、著作者の権利が守られ、公正な報酬が得られるでしょう。(ウ)不正使用の制限: 登録されたデータセット以外の著作物を使用した販売を防ぐため、厳格な審査や違反が発覚した場合の制裁を導入します。これにより、無許可での著作物使用を防止できます。2,絵柄(依拠性)について絵柄という概念が著作権の対象となるべきかどうかは曖昧な部分があります。しかし、芸術の分野においては、例えばゴッホやピカソといった著名な画家の絵柄が彼ら自身によって特有のものと位置づけられています。これは、作者の独自性やスタイルが作品に不可欠な要素であり、それが依頼者や消費者にとっても金銭が発生しても良いと考えられる重要な要素であるからです。もし著作者が AI によるイラストにおいて、自身の絵柄に酷似していると感じた場合には、先に挙げたように学習セットのデータの迅速な開示や、必要に応じて学習の停止を容易に行えるようにしていただきたいと考えます。3,偽情報の拡散AI による偽情報の拡散が問題視されています。特に、能登半島地震の際にはその影響が顕著であり、これに対処するための措置が求められます。AI による偽情報の故意的な拡散が行われた場合、適切な罰則を設けることが重要だと考えます。4,AI 生成コンテンツにおける責任の所在解決策や正解が不透明な中、責任の所在がはっきりしない限り、適切な対策が難しいと考えます。文化庁においても、この問題を重要視し、具体的な検討をお願いしたいです。
ID: 2005
受付番号 185001345000004997 の続きです。5.各論点について(2)生成・利用段階オ:この小項目では、生成物の譲渡や公衆送信といった利用時には著作権侵害となる場合があるとあります。ここでの著作権侵害は、具体的な既存の著作物に対する著作権侵害と解釈しました。しかし、イラストなどの創作物をもとに出力した生成物を譲渡することや公衆送信で公開すること自体に享受的な目的が発生し、著作権法第 30 条の 4 は適応されないと思われます。そのため、AIを利用して、譲渡や公衆送信することそのものに十分な規制を行ってほしいと考えています。素案で述べられているように、AI が学習した著作物と創作的な表現が生成される事例では、直ちに享受目的の存在は確認することは出来ないと思います。しかし、それらの生成物を SNS などにアップロードするなど、他者に公開する行為のために利用することには享受目的があると感じてしまいます。生成物としてイラストを SNS などにアップロードする場合、それを見る他者は AI による生成物"としてだけではなく、"創作的表現を持つイラスト"として、鑑賞するものと思われます。AI により生成されたことを明記していない場合には、一層イラストとして鑑賞するものと思われます。創作的な目的のために AI を利用する者も、創作的なことを目的としているならば、生成物を見た他者がイラストとして鑑賞することを理解していて当然だと思われます。そのため、イラストなどの創作物をもとに出力した生成物を譲渡することや公衆送信で公開すること自体に享受的な目的が発生していると思っております。したがって、AI による創作的表現をもつ生成物を公開することに対して、十分な規制を行うようにしてほしい。もしも享受的な目的はなく学術的な目的などに利用するならば、それ相応の手続きや発表の仕方があるはずです。ク:「生成 AI に対する入力に用いた既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為は、生成 AI による情報解析に用いる目的の他、入力した著作物に表現された思想又は感情を享受する目的も併存すると考えられるため、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。」とあります。しかし、入力する行為があったことが明らかにならなければ、著作権法に違反することを示せないと考えています。そのため、プロンプトや過学習させたデータについては記録しておくように規制してほしい。(3)生成物の著作物性についてイ:生成物の著作物性について、1指示・入力の分量、2生成の試行回数、3複数の生成物からの選択のような要素がある場合に著作物性があると判断される可能性があることを読み取れましたが、どれも創作的な事柄には繋がらないのではないでしょうか。仮にクライアントがイラストレーターにイラストを発注した場面を考えてみる。クライアントがイラストレーターに指示を何度もしたとしても、そのイラストレーターの創作した作品の著作権はイラストレーターのものです。また生成の試行回数に関しても、クライアントがイラストレーターに何度もリテイクするだけで、クライアントに著作権が生じることはありえません。最後に、複数の生成物からの選択についても、クライアントがイラストレーターから提出された複数のイラストから選ぶだけで、そのイラストの著作権がクライアントに移ることも無いと思われます。AI 利用者、生成 AI、生成物はそれぞれクライアント、イラストレーター、イラストと対応させて考えることができます。生成AIの生成物は機械的に画像を出力するだけで、思想または感情を創作的に表現したものではありません。加えて、AI 利用者が 1~3 のような事柄を行ったとしても、それはどこまでいっても著作権が生じることにはならないはずです。したがって、生成物には著作権はないと考えました。そのため、この素案にあるよう AI の生成物に著作権があることは認められないのではないかと考えています。(4)その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とあります。このような著作権者の意思を反映して、学習に用いられたデータを取り除けるようになることを望んでいます。"
ID: 2057
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理>本項目では主に著作権法 30 条の4について議論がされている一方、著作権法第 63 条(著作物の利用の許諾)についての記載がない。創作者は自身の作品を発表する際、利用許諾について記載し、「AI 開発のための学習は不可」と表明していることがある。このような場合、著作権法 30 条の4よりも先に 63 条を鑑み「利用許諾を満たさない」として元著作物は保護されるべきである。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について>現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術について、どのようなものがあるのか、国や公による周知が足りていないと感じる。また AI利用を想定していないのにもかかわらずすでに学習データに取り込まれてしまった場合の救済措置・差し止めのガイドラインを制定する必要がある。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>(1)ウ・ク>先に記載した通り 63 条を適応し「AI 生成に利用される許諾」を行っていないとして権利制限規定の解釈が可能と考えられる。(1)エ、(4)>創作にかける手間、負荷、人件費の軽減を理由に、従来の創作者ではなく作風を真似た AIが「イラストレーター」として選ばれる可能性があり、その場合本来得られるはずだった経済的利益を AI およびその利用者が受けることになる。また AI 生成物であるのか否かを明確に判定することが人間の美観では難しくなるほど技術が発展した結果、イラストを商用利用する側が騙されてAI生成物を人間の創作物と誤認する事例なども考えられる。<AI 利用者の懸念>>人が人の手によって作風を真似し、新たなオリジナリティを生み出すことは従来から行われ、文化を発展させてきた側面がある。この側面が実現され広く受け入れられてきたのは、作風を真似しようとする人が先人を踏まえて新しい創作性を生み出す試行錯誤がなされてきているという共通認識があったからだと感じる。現時点の AI を利用しイラストを生成した場合「どのように試行錯誤したのか、個人の創作性はどこにあるのか」が分かりにくい。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】(イ)現状の AI の運営では「非享受目的」の中に「享受」が含まれていることが多く、仮に学習・開発段階ではそうでないとしても(2)生成・利用段階 以降で実質的に「享受」目的が混じることも多い。この場合は 30 条の4権利制限規定の例外には当てはまらないのではないか。(2)生成・利用段階について元著作物の権利を侵害した生成 AI の場合、その製作者、およびそれを利用した利用者双方が元著作物の権利を侵害していることになるため、双方にしかるべき刑事罰および民事的な手続きが必要と考えられる。また安易に権利侵害を行わないよう、そうした技術の利用前には事前に警告画面を出すなど周知を行うなど対策が必要と思う。(3)生成物の著作物性についてどこからが学習データからによるもので、どこからがAI生成をしたのちに加工を行ったものなのか、イラストなどで作成過程を録画するタイムラプスのように透明性を確保したうえで生成物の中でどの部分に創作性を認めるか、それらを証明するツールを開発し展開すべきではないか。(4)その他の論点についてそのほか、著作者に完全に依存する著作者人格権の保護をどのように行うのか、どういった点に対して元著作物の保護が保証されるのかの具体的な例や、こうした利用の決定権は原作者・元著作物の創作者にあることを周知徹底する必要がある。また侵害を受けてしまった場合の解決方法について、ホットラインなどを設置して現実どのような問題が起きているか継続的に情報収集を行うなどし、まずは権利者の保護を行うというメッセージを国から発してほしい。
ID: 2145
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・従来の著作権法はあくまで人が行うことに対してのものなので、AI の情報処理量やスピードに見合ったものではないと思う。AI 用の項目を増やす必要を感じる。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について・AI 開発や提供に、免許の取得必須や一定の条件を課すなどして、悪用を防げるようにしてほしい。4.関係者からの様々な懸念の声について・駆け出しのイラストレーターをしているが、自分の作品が AI の素材にされてしまうのではないか、自分の絵柄やアイデアをそのまま利用されてしまうのではないかと常に不安が付きまとい、以前のように気軽に作品を発表できなくなった。また、その不安からそもそも作品の制作意欲が落ちてしまった。AI に仕事を奪われる不安より、自分が今までに培ってきた技術をそっくりそのまま奪われ、泣き寝入りするしかなくなるかもしれない状況が恐ろしい。5.各論点について(1)学習・開発段階・一定の条件をクリアした権利的にクリーンな素材のみを利用するようにする、または学習元を明記するなどして、素材の権利を守ってほしい。(2)生成・利用段階・生成物に AI 生成であるとわかるような印や文言を載せることを義務化するなどし、AI 生成であることを明らかにしてほしい。(4)その他の論点について・素晴らしい作品を見ても「AI 生成なのではないか」と疑うようになってしまい、素直に鑑賞できなくなっている。・各イラストコンテストやコンペなどで AI の作品が応募されることを考えると、参加する意欲が削がれる。AI 部門などが設けられていたとしても、手描きであると偽って応募することが現状可能なため、コンテスト自体の意義が失われている。
ID: 2148
まず AI と著作権全般について、生成 AI が発展途上にあり、イノベーションや企業の新規参入を抑制するような規制議論に反対します。また、人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文(著作権法第 30 条の 4)を支持します。理由を項目ごとに以下に示します。項目 2 の(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 小項目イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為について、著作物に表現された感情の享受を目的としない行為の対象についは出来る限り縮小すべきではないと考えます。第 30 条の 4 の適用外の条件を増やすと、生成 AI の使用が制限され、利用可能な分野が狭まり、技術革新が抑制される可能性があります。項目 5 の(1)学習・開発段階について、著作権法第 30 条の 4 人工知能(AI)の開発のための学習用データとして記録する行為等を権利者の許諾なく行えるとした条文を支持し、第 30 条の 4 の適用外とする条件の拡大に反対します。理由としては、モデルの学習に膨大な情報を要する AI の性格からして学習に『権利者の許諾』を必要とすると商業用に使用できる AI のトレーニングはほぼ不可能になってしまうと思われるからです。またインターネットを通じた AI モデルの学習は検索エンジンや翻訳 AIの開発に既に導入されており、生成 AI 開発にのみ規制を設けるべきとは考えられません。また学習に用いた著作物の著作権者に対する著作物利用料金の支払いを義務付けることについても反対します。学習元の著作権者に利用料を支払えるのは大企業に限られ、中小企業の参入を困難にする恐れがあります。項目 5 の(1)学習・開発段階の(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 学習モデルが既存の著作物の権利を侵害しているかどうかについては、AI を使用しない創作活動による著作と同様、その生成物の依拠性・類似性に基づいて判断すべきだと考えます。似た作風を生成するだけで著作権侵害とすることは、一人の著作者による表現が独占される恐れがあるため避けるべきです。また「同じ作風の作品が大量生成される事によって需要が代替される可能性がある」といった具体性の無い不安感のみをもって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」とすべきではないと考えます。項目 5 の(1)学習・開発段階の(エ)学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方について著作物の画像に AI 学習を防止する為のフィルターやツールによる加工を施したに留まる場合については、「学習のための複製等を防止する技術的な措置」とするべきではないと考えます。インターネットを通じた機械学習を行う場合、AI 学習を防止する為の加工を施した著作物を開発者側が選別し、学習対象から除外する事は困難であると考えられます。また 30 条の 4 の趣旨から画像の加工のみによって「技術的保護手段」が講じられていると認定し、権利制限規定の対象から除外すべきではありません。
ID: 2187
“2.検討の前提としてウ.権利制限規定の考え方こうした権利制限規定としては、AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微 利用等(法第 47条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利 用することができる。”現在Twitter(X)などのSNS、Applestoreや商品広告などで上記に反する行為が散見されています「享受を目的にする」のであればAIのデータ元となった著作権者の明記・許可が最低でも必要だと思います享受目的のある複製行為は著作権法30条の4の適用を受けず、無許諾である以上、違法な複製権侵害ですまた、AI画像・音声・動画では誰もが自由に使えるため、悪質なポルノ画像やテロを助長する政治家や大統領のフェイクニュースが作られるなど社会的な問題に発展しています著作権所有者の許可なくAIに学習させ、AIによって作られたデータを販売し、本来著作権者に還元されるべき利益は全く還元されないこと、またAIはいくらでも瞬時に作風を似せることができるので著作権所有者の意図しないところで誤解を生み、地位や信頼などを貶める行為につながる恐れがあります創作活動を仕事としている著作権所有者の利益を著しく侵害、また消費者目線でもフェイク情報による混乱、AIではないか?と純粋に作品や情報が楽しめなくなり、イラストレーター・声優・政治家などに本人に無許可で作成したAIの作品をSNSに投稿するなど悪質な嫌がらせをする行為が散見され、AIに対して良い印象を持てず、全く支持できません。こうしたAIによる被害を抑える為に、AI利用における最低限の法規定の作成(著作権者の明記・許可制)を求めます。
ID: 2454
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)にもあるように、AIはその制作過程上に大量の著作物を必要とし、またそれら膨大なデータが存在しなければ意味を成しません。今後も新しいデータを入れ続けなければあっという間に古いAIになってしまうことでしょう。生成AIは画像を無から生成しているのではないという原罪から逃れられない限り、AI開発業者やサービス提供者がどれほど対策を講じようとも、下敷きとなった著作物が出てきてしまう事態は避けられません。常にリスクを気にし続けなければならないのは精神衛生上よくありません。完全オプトインにし、無許可での追加学習を禁じるなど、リスクを低減することを望みます。(1)生成 AI について生成AIによる生成については真の意味で学習データの切り貼りではないのかもしれませんが、やっていることは実質同じことだと思われます。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について世界中全てのアーティスト、人名などを拒否すれば理論上リスクの低減はできるでしょうが、無理な話です。著作権侵害に無名も有名もありません。無名、あるいは駆け出しアーティストや、ただ写真を撮られネットにアップロードされてしまった一般人は守られないというのは酷な話に感じます。学習データセットはすでにネット上にばらまかれ、どれだけオプトアウトを申請しても追いつかないのが現状です。個人がデータセットをダウンロードし、一台の PC のみで完結させ生成を行う場合はオプトアウトの要請をしたところで逃げられるだけでしょう。そもそも「生成」として画像なりイラストなりを出力することが目的である以上、既存の著作物をデータセットに使用する行為は間違いなく享受にあたります。「著作物等の視聴等を通じて、視聴者等の知的・精神的欲求を満たすという効用を得る」以外に生成AIを利用する理由があるとは到底思えません。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階生成、利用段階において似た作風の作品が出力された、という事実だけで享受目的の推認が出来ないのは、データセットが外部から確認できないブラックボックスであるからです。著しく頻発とまで言えるほどの間、静観しか出来ないのはとても歯がゆいです。データセットの透明性を確保し、何を学習して何を学習していないか、はっきりと周囲にも判断できる状態にする必要があります。作風や画風が類似したものを生成・利用した段階で侵害と言えるのではないでしょうか。学習元となった著作物がなければ生成できないので、その著作物が得るはずだった利益を横取りしています。学習に対して反対の意思を示しただけでは 30 条の 4 の対象から除外されないというのであれば、一体どうすれば拒否することが出来るのでしょうか。拒絶している者からも、合法の名のもとに好き勝手に著作物を収集していいというのはあまりにも身勝手ではないでしょうか。学習済モデルを作るためにはデータが必要です。類似性がなくともデータの上に成り立っているため、権利者からモデルへの廃棄請求は認められてしかるべきです。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について指示や入力にいくら工夫を凝らしたところで、やっていることは検索ワードの選定と何ら変わりません。生成結果のクオリティはプロンプトそのものや試行回数によるものではなく、学習データに依存します。ただワードを探しデータにただ乗りしただけでは、著作物性があるようには思えません。(4)その他の論点について学習データに用いられた著作物の権利者には、データの削除を求める権利が存在するべきです。技術的な面で課題があったとしても、仕方ないで済ませるのではなく、実現に向けて最大限の努力をするのが事業者やサービス提供者が持つべき理念であり倫理ではないでしょうか。また著作者の利益はすでに侵害されています。生成AIの登場により陳腐化してしまった表現があり、それらはもはや値札をつけることが出来ないほど世の中に溢れかえっています。学習元となった権利者の利益を不当に奪い去り、ばらまき、価値のない物に貶めてしまった一つの例です。6.最後に
ID: 2510
素案について内容について概ね同意しますが、いくつか懸念のある部分がございます。5.各論点についての(2)のケ(34 ページ 9 行目)「既存の著作物を利用することがあり得る」つまり生成指示(プロンプト入力)のために既存の著作物をそのまま使用する場合に権利制限規定が適用されるという点に疑問があります。おそらくこの場合「著作物の思想・感情を享受する目的に当たらない情報収集のため」に権利制限規定が適用されるという意味なのだと解釈しましたが、実際に AI 利用者が生成指示を出す際に「既存の著作物を使用する」状況を想像した場合AI 利用者が生成物に期待するものは「既存の著作物と同等以上のクオリティを持つ、既存の著作物と性質を近しくする生成物」になると思われます。そこには当然、生成指示をする際に使用した既存の著作物に含まれている「感情・思想」に可能な限り近いものを、生成物から享受したいという狙いが含まれていると思われます。既存の著作物を生成指示としてそのまま使用するという行為について「単なる情報収集」としてしまうと大量の生成物によって同質の「感情・思想」の享受が行われ、著作権者の権利が侵害される可能性が高まるのではと思います。
ID: 2662
5.1.エ: 「このような権利制限規定一般についての立法趣旨、及び法第 30 条の4の立法趣旨からすると、著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とありますが著作者が反対を提示する理由の一つに、昨今発生している生成 AI を用いたユーザとのトラブル(X:旧ツイッターにて著作者が生成 AI ユーザーによる脅迫行為を受けるなど)からの回避するためと考えられます。実際、しつこい付きまとい及び脅迫行為により著作者が精神的ダメージを負っているのが現状だと認識しています。著作権法に含まれる著作者人格権の概要である「著作者の精神的利益を守る」という考えから、例え技術的保護を施してなくても権利制限規定より優先されるべきであると考えます。また著作者人格権の観点からの討論が少ない点も疑問があり、そのことに関しても討論すべきと考えます。5.1.カ:対応として甘いと思います。(イ)の章をよむと、学習モデルからの削除を申請できるのは追加学習を行っていない場合は不可能であるという認識に思えます。midjourney のようにデータセットに大量の著作者の著作物を学習したモデルにて製作したものが著作権侵害が認められた場合、データセットから例え削除できても再び同様の物を作成可能のように思えます。5.3.イ: 生成 AI によって作成された物に著作権は等しくないと思います。本章では、プロンプトの内容によっては創作性があると判断されていますが、どれだけ細かい指示のプロンプトでも文章であるためコピーが簡単に行え、それが本当にその作品を生成した AI ユーザーによる物とどのように判断するのでしょうか?6海外では EU での AI.act の合意、ChatGP の訴訟など AI に対する法的措置に対して大きな流れが来ているとおもいます。漫画、アニメといった創作が大きなコンテンツの1つである日本が著作者の権利を第一とした政策を取り、他の国とも協調を取っていくべきと思います。
ID: 2704
生成 AI と著作権に関する考え方については、概ね既存法による判断を下すべきと考える一方で、法改正あるいは法整備が必要であると考える。はじめに、既存法による判断を下すべきと考える理由は、4.関係者からの様々な懸念の声についてに記載されている懸念点の大部分は既存法で対処可能であるためである。既存著作権法の建付けとして、生成物と既存著作物との類似性・依拠性が確認される場合、生成・利用行為は著作権侵害にあたり、また生成時の著作権侵害の蓋然性を放置しながら既存著作物を学習させた場合においても享受目的の併存する複製として著作権侵害となるケースが多いと考えられる。以上を踏まえ、素案 12~14P の懸念点のうち、既存の著作権法およびその他の法規によって解決のできない懸念を再整理した結果は下記となる。A.クリエイターらの懸念A-1.生成 AI により、侵害物がどの程度、またどのような場合に生成されるのか(侵害物の生成確率・頻度、指示内容の影響の程度等)という点は、法的な議論にどのように影響するのか。A-2.生成 AI の普及により、既存の作風や声質等の著作権の保護対象外の要素が容易に模倣可能となることで、クリエイターらの仕事が奪われるのではないか。A-3.生成 AI の出力物が大量に出回ることで新規の創作活動の幅が狭められるのではないか。B.AI 開発者らの懸念B-1.AI 事業者が著作権侵害の責任を負わないためにはどのような対策が考えられるか。C.AI 利用者の懸念C-1.生成 AI を利用していることにより、法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスク。C-2.AI 生成物が著作物となる要件(創作意図・創作的寄与)をどのように考えるか。A-1 については、素案 26P(イ)に記載の「当該学習済モデルが、学習データである著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する状態にある等の場合」の判断基準となるため、一定の法整備が必要と考える。個人案としては、他生成 AI モデルとプロンプトを一致させた上で出力結果を比較し、既存著作物が出力される確率が優位に高いことをもって基準とするのはどうかと考える。A-2 については、現状の Lora モデル等の特化モデルでは有意に個人を特定できる出力を得ることが可能であるため、犯罪行為等への悪用を防ぐために特化させる対象のデータの権利者への合意形成、または生成 AI の出力物であることを明らかに表記する、または生成物へウォーターマークを付与することを義務付ける形の法整備が必要と考える。A-3 については、生成 AI は既存の創作者の創作活動を妨げる作用はないと考えるため、対処は不要と考える。むしろ、生成 AI の普及により、作品のアイデアを持ちながら、技術が不足しているために創作活動ができなかった者が創作活動を開始可能となるため、促進する作用があると考える。B-1 については、A-2 への回答と同様に合意形成や AI 生成物であることの明示等の形で、データ提供者への損害が発生しないことを担保するような法整備が必要であると考える。C-1 については、政府機関より著作権侵害とならないケースの公表を行うと共に、相談窓口の設置が求められると考える。C-2 については、私自身案を思いついていない所ではあるが、著作物としての認定の基準となるため、新規に基準を設ける法整備が必要と考える。以上の改善策の施行により、専らの課題点の解決が可能であるため、大幅な法改正は行わず、生成 AI に対する著作権の評価は概ね既存著作権法に基づき行うべきであると考える。最後に国際的な生成 AI 技術面での日本の立ち位置について考える。これまで著作権侵害を恐れて諸企業の開発や大規模なデータセットの構築を敬遠してきた背景もあり、日本は国際的に見て生成 AI 後進国と言わざるを得ない。また、著作権法は実施地に基づいて各諸国の基準で施行されているものであるため、生成 AIへの利用にいたずらに規制を掛けたとしても、サーバーのみを国外へ配置する日本企業や日本の著作物を学習に利用する著作権法の緩い国外企業からの影響を防ぐことはできない。よって、生成 AI の利用には過度な制限を加えずに既存の著作権法に基づき判断を行い、生成 AI 技術の発展を狙うことで国際的なシェアを一部でも奪還する。その後、獲得したシェアを徐々により公平性の高い技術へ置換することで、最終的には国民が総じて合意できるような状況を作り出すという方針が最善手ではないかと私は考えている。過度な規制により、日本が更なる生成 AI 後進国となり、他国からデータのみを利用されるような状況とならないことを祈っている。
ID: 2979
個人の意見として書かせていただきます。生成 AI の利用、推進について私は反対です。著作権法 30 条の 4、非享受利用については可能とのことですがこちらのサイトの弁護士さんの意見が参考になります。引用、AI が生成した文章やイラストの著作権はどうなる?著作権侵害にあたるか、弁護士が解説! Authense 法律事務所.htmhttps://www.authense.jp/komon/blog/dx-legaltech/2838/非享受利用の限界著作権法第 30 条の 4 には、「必要と認められる限度において」「当該著作物の種類及び用途並びに利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない」その点、現状の生成 AI ユーザ―の中には、著作者の意に反して利用を続ける方も多く、似た絵柄で商業上の衝突が続いているために著しく著作権者の利益を不当に害することとなっています。では、AI によって分析させた後、著作物を一般公衆に視聴させるなど、当該著作物の表現を他人に享受させる予定である場合は非享受利用に該当するでしょうか?この場合は、情報解析にとどまらず、その他人の知的、精神的要求を満たすための利用に向けられたものと評価できるため、著作権法第 30 条の 4 は適用されません。著作権法第 47 条の 5 などの他の権利制限規定の適用などを受けない限り、著作権者の許諾が必要となるでしょう。したがって、例えば、ある著名な漫画やアニメーションに似た画像を一般公衆に視聴させるために、当該著名な著作物を AI に読み込ませて学習させる場合は、著作権法第 30 条の 4は適用されず、著作権法の他の権利制限規定の適用もされない場合、著作権侵害となる可能性があります。AI 生成物の利用が著作権侵害とならないケース著作権法第 47 条の 5(電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等)ですが、上記の場合に則れば、軽微ではありません。個人的な利用(私的使用のための複製)も、リンク先で一続きに書かれているように、SNS上へのアップロードなどは金銭が発生しなくても精神的要求を満たすための利用、享受にあたり公衆送信権の侵害となり得ます
ID: 3027
生成 AI にて生成された作品には著作権を付与せず、現状の著作権法だけに頼らずに新規に規制法を立法すべきです。・「2.検討の前提として」内の「(1)従来の著作権法の考え方との整合性について」の「ウ 権利制限規定の考え方」にて「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(著作権法第 30 条の4)や電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等(法第 47 条の5)のほか、私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)といったものなどがあり、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」と記載されていますが、生成 AI にて生成した作品は SNS や企業広告、小説での表現としての利用など感情の享受を目的とした利用が多々見られます。このような利用方法で作品を生成する場合には著作権法第 30 条の4に抵触するのではないでしょうか。抵触しない場合でも著作権法第 30 条の4の理由をもとにクリエイターに無断で著作物を学習されるような状況はクリエイターの作品が勝手に搾取されることになってしまうため、AI 学習の可否を提示できる制度・法律が必要だと感じています。・「5.各論点について」の「(3)生成物の著作物性について」内の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」にて「試行回数が多いこと自体は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる」「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる」との記載がありますが、試行回数と指示の文量で著作権を認めるような認識は他人の著作物に対して悪用できてしまう懸念があります。また、著作人格権について素案内で一切言及されていませんが、著作者が著作物を著作者の同意なしに著作物を AI 学習に利用し、該当する著作物に依拠した作品を生成する行為は同一性保持権の侵害に当たるのではないでしょうか。AI 技術の発展のためにクリエイターの著作物が無断に搾取され、長い時間をかけて積み上げた技法・作風が安易に模倣・複製できるような環境は絶対に避けるべきです。
ID: 3128
努力して作ったものを横から掠め取られるような現状に嫌気がさします。依拠性が認められれば、著作権侵害を訴えることが出来るようですが、データがブラックボックスになっているため現状訴えれないと感じます。そもそもですが、侵害されるリスクが往々にしてあるものを使用させないでください。著作権侵害を知らなかったやそんなつもりはないなどで済む問題ではありません。著作権は著作物を作った人の努力に報いる為と理解しています。ならばどうか学習されることへの拒否ができるようにしてください。
ID: 3204
2 カ 差し止め要求が出来るといっても相手が 1 人であるにも関わらず AI イラストが大量の数の為それに 4、5 ヶ月もかかってしまったという例もあり個人レベルでは現状のままでは気休めにしかなっていない。ならば親告制で違法という形で学習元となってしまった著作権利を持つ人達のセーフティラインを作るべき全ての素案に言える事だが成立前と後両方をホームページだけで済ませるのではなく SNSやメディアを使ってちゃんと発信して欲しい。リンク貼って読んでもらうではなく読ませるくらいの事をして認知させなきゃいけないとても大事な情報です
ID: 4255
項目:【著作権者の利益を不要に害することとなる場合について】(イ)・こちらの素案は一貫して法第 30 条の 4 が生成 AI を使用した作成物群に適用されるか否かという論点で進められています。しかし、生成 AI に既存の著作物を読み込ませ、部分的にでも読み込ませた著作物を改変した何かを出力すること自体が、読み込まれた著作物を作成した著作権者の「著作人格権」を侵害してはいないのでしょうか?・すでに日本から使用できるフリマサイト(SKIMA、BOOTH など)では、生成 AI の作品の売買が行われ著作権の侵害が問題になっています。他者の著作物を読み込ませて生成したものについては、少なくとも販売などで利益を得る目的での使用を禁止するべきだと思います。
ID: 4292
(素案)(概要) 9 ページ前段技術的保護手段を取っている場合に学習材料とする場合、技術的保護手段の回避が成立するため著作権侵害が成立すると考えますまた技術的保護手段を取れるのはデジタル媒体だけのため、アナログ媒体についても同様に対応する必要があると考えます従って著作権者の学習禁止の表明を持って権利制限の対象から外すべきと考えます、著作権者の意思を尊重し創作者を保護することが、創作物の充実、将来の創作者の増加、文化の発展に寄与すると考えます学習されない権利について検討をお願いします(素案)(概要) 9 ページ後段海賊版からの学習は、権利侵害の抜け道や侵害の助長を促すことに繋がるため、禁止を明示し生成 AI 開発事業者には学習元の開示を義務付けるべきと考えます(素案)(概要) 11 ページ自己の作風を模倣するモデルを作られてトラブルに巻き込まれている創作者が存在し、現行法での対処では限界があり、そのために経済的困難に陥るケースもあるので、生成 AIによる著作権侵害のトラブルを解決するための訴訟手続きの簡略化等の仕組みや制度を作ることが必要だと考えます(素案)(概要) 13 ページ一番目単なる労力に留まらない創作的寄与とその積み重ねを総合的判断に意味がわかりません、具体例をお願いします生成プロンプトについては、生成 AI の種類やバージョンによって結果が変わるため、創作的寄与を認めるべきではないと考えます生成 AI について生成 AI の生成物の精度の上昇によりが、ディープフェイクと呼ばれる偽情報の作成を容易にし、それらが SNS を通して災害時の混乱を煽ったり、犯罪や誹謗中傷を行う等の悪用が考えられます、生成 AI の生成物であることの表示を義務付けるべきと考えます生成 AI が引き起こす問題はイラスト、文書だけでなく、音楽や声優の声の演技データについても同様に対処が必要と考えます生成 AI 開発事業者についてAI 開発が進む中で様々な AI や生成 AI が登場すると思われますが、これらについて JIS規格等に見られる品質保証制度による評価の実施について検討をお願いします、これは国産 AI の活用や AI 開発事業の保護に繋がると考えますまた日本や諸外国で生成 AI の規制が行われる場合にこれらの品質保証制度が必要になると考えます
ID: 4410
著作権の保護に対しての認識が AI でひと稼ぎしたい者達に都合よく歪められており、提示されている現状の考え方で推し進めることは大変危険であると指摘する。例えば素案中のア 著作権法で保護される著作物の範囲そのため、単なる事実やデータにとどまるもの(要件 1 を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件 2 を欠くもの)、表現に至らないアイデア(要件 3 を欠くもの)、実用品等の文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属さないもの(要件 4 を欠くもの)は、著作物に該当せず、著作権法の保護対象に含まれない。この一文だけでも 1~4 までの凡てを満たさなければ保護の対象に含まれないと解釈できるが、そもそも誰がどういう基準で要件を満たしているかを決めるのかが不明であり、恣意的な運用が可能である点。これでは創作物の権利が守られるのか不明であり合法的に AI 学習の餌にしたいという願望が透けて見えるというものだ。あくまで公開した作品は作者のものであり、誰が判断するのか不明な要件でその権利を否定されるものではない。柔軟性を理由に都合の良い基準を設けようとするやり方に対しては断固として反対する。生成 AI の学習に際して同意なく行われることは明らかな著作物の盗用であり、許可は必要。又、そのデータセットに使われた素材はいつでも開示できるように義務付けられない限りは公正なものとは言えない。
ID: 4524
職業:ゲームのグラフィックデザイナー副業でイラストレーターの者として意見を述べさせていただきます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権切れ、著作権の無い物については問題は無いと思います。ですが現状、著作権法のあるものまで学習対象になっていると思われます。(SNS で散見されています)ウ 権利制限規定の考え方権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる範囲をもっと厳格にし狭めるべき。あるいは元データの開示、明記をするべきと思います。権利を侵害した者の目的心情などを考慮する必要はありません。著作権を侵害された者が法的措置を取るのに費用と時間がかかるのも問題。大きなハードルとなっており「泣き寝入り」も見かけます。侵害する側にもNG行為がはっきりとわかるよう、法を厳格・簡略化すべきと思います。現在は無料画像素材サイトなどもあるので、教育機関であってもそのようなサービスを利用すべきです。>「美術品の複製に適したカメラやプリンターを開発するために美術品を試験的に複製する行為や>複製に適した和紙を開発するために美術品を試験的に複製するといった行為は・・・」上記のような場合は予め、届け出をするなど措置を取ればよいかと思います。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現状の著作権侵害を防げていない。権利者が権利侵害に気づかなければ、盗った者の勝ち。そもそも SNS(おもに X、PIXIV 等)では、著作権法で保護されるべき絵やイラストも無防備な状態。ユーザー達の批判やバッシングが巻き起これば、犯人がそれを取り下げるが、それに屈することなく無視をし続ける者は無断転載を止める事が無いという自治の状態であり、著作権法は機能していません。法的措置に訴え出るのは一握りのクリエイターのみ。そのような状態の中、AIの学習素材であれば更に盗作だらけだと思われます。4.関係者からの様々な懸念の声についてすべてに同意いたします。以上です。
ID: 4643
2.検討の前提としてへの意見(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・ア、イ、ウを踏まえた上の意見法律に則る場合、ウの「著作権法では、一定の場合には権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる旨の、権利制限規定を設けている」が問題になっていると考えられる。後に続く文の「電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等」ここは問題はない。「私的使用のための複製(法第 30 条)、引用(法第 32 条第1項)、学校その他の教育機関における複製等(法第 35 条)、営利を目的としない上演等(法第 38 条)」ここが昨今における悪質な AI 利用者による悪用の方便として解釈されかねない。現在問題になっている AI 利用者の中には金銭による営利目的はなく、著作者が依頼を募集しているにもかかわらず公開されている範囲で自身が望んでいる作品を作ってくれないことが理由で無断に著作物を学習させている。悪意ある目的に至っては著作者の創作活動の意思を害したいがための私的利用が問題になっているからである。・エ以降の「我が国の著作権法が適用される範囲」に関して。概ね同意見。ただし、(ウ)の具体的な利用行為に関する準拠法決定については反対の意見。AI 生成に関する法案が整わない内に見直しがされる以前の著作権法に則った行為、いうなれば法律で禁じられてないからこそ合法ということを建前として無差別かつ無配慮に行い続けてきた結果が大きく問題となっている以上、データの出所や学習に使われたデータが頒布を目的としていないものも含まれた生成物に著作権が与えられるとなると類似した生成物によって思わぬ形で不利益を被る著作者が出てくる懸念があるからだ。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・ア、イ、ウを踏まえた上の意見アの文中後半にある 3 つの「層」のうち第 1 層は賛成。第 2 層は実行する場合に何を以て権利者の不利益を軽微とするかが難しい以上規定も罰則も慎重に進めるべきだと考える。先の意見で悪質な AI 利用者を挙げたが、同時に不利益を被った権利者も事実から離れた主観による不利益を主張しかねない問題を孕んでいるからだ。第 3 層は公益的政策実現が主題にある以上原則となる規定を設けた上で柔軟性を備えた規定を設けた方がよいと思われる。原則で許可されていること、されていないものがはっきりしていれば万一著作権上の問題が発生した場合にも大前提を基に話を進めることが可能になると考えている。イに関しては賛成。法第 30 条の4が適用される行為の限度として著作権者の利益を通常害するものではないことが前提とする以上、前提を蔑ろにした自己の知的欲求、精神欲求が優先されていい理由がないからである。これに対する権利制限の方は利用者に反省の意が見られる場合は柔軟な対応を、その場しのぎの姿勢或いは反省の意を示さない場合は厳重な措置を期待したい。3.生成 AI の技術的な背景についての意見(1)(2)は特に意見はない。問題、懸念とされているのは生成 AI の技術そのものではなく法律がないことを建前に倫理に欠けた行いをする一部利用者に対するものなので。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について否定する意図はないものの懐疑的にならざるをえない。特に 3 に関しては権利者等からの要請で削除する対応は誠実なものであるが、昨今はいわゆる「なりすまし」による本人を騙った要請もある以上対応しきれる事業者はいないと考えているため。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>への意見1も十分に問題である。権利者が公開した作品の大半に対して認めていると想定されているのは「閲覧」でありインターネット上にあるからという理由で無断に学習教材として無差別に使われた結果が現在の問題につながっているため。1 を踏まえて 2345 が複雑に絡んだ非常に大きな問題となっているといっても過言ではない。「2.検討の前提としてへの意見」で述べたことがこの意見にもかかっており、標的にした権利者に対する 234 を意図的に本人へ見せつける行為にも発展した例がある。加えて権利者が抗議した際の対応も「私的使用のための複製(法第 30 条)」を盾にしたあくまで学習の体で攻撃していないと主張する一方で抗議してきた権利者を腐す発言を SNS 上で平然と行っているケースもある。こうした悪質な利用者が合法を謳っている以上、創作活動全体への問題に発展しかねない懸念であると考えられる。<AI 利用者の懸念>の意見3 は工程を全て AI 利用している場合、それは創作行為ではなくシステムの出力行為なので同業という言葉そのものが不適切だと考えられる。以上を拙文ながら意見として提出するものとする。
ID: 4652
1. 既存の係争に関して私は生成系 AI を活用し事業を行っているが、自身が生成しインターネット上に投稿した著作物を著作権がないという理由で無断で転載され告訴を行なった。基本的に現在の告訴フローで問題ないとは感じるが、著作権があるかどうかの判定にだいぶ時間がかかったので、できれば警察及び検察に対しこの資料の内容を簡単に確認や周知をいただきたい。上記案件は神奈川県警幸警察署宛に提出しており、文化庁にも確認が行われていると私は認識している。また生成系 AI を活用して制作した著作物に対して安易に扱うとお互いに良い思いはしないと考えているため、著作権の関連の情報を広く周知していただきたい。2. 今後の法規制に関して特に現在から変更して欲しいところはなく、既存の著作権法にて対応できる範囲で対応するべきと考える。3. 事業者としての要望に関して著作権法では問題ない行為であっても、生成系 AI を利用することにより過激な言動や行動を行なっている方からの信用毀損リスクや殺害予告などの身体的リスクがある。できる限り早急に周知や対応をいただきたい。
ID: 4670
・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 22「このような権利制限規定一般についての立法趣旨、及び法第 30 条の4の立法趣旨からすると、著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」→権利制限規定は権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用できる為、著作権者が反対する場合はその時点で権利を何かしら侵害されている可能性が高い為、権利制限規定の対象から除外することは困難ではないと考えられる。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 26「AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。」→この場合だと享受を目的とした AI 学習により作成された学習モデルに廃棄は認められない様に見られる。享受を目的とした AI 学習により作成されたものは享受を目的として作成されている為廃棄請求は認められるようにする必要がある。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 27「技術的に可能としてもこれに要する時間的・費用的負担の重さ等(例えば特定の学習データを学習用データセットから除去した状態で再度学習済モデルの作成を行う場合、当初の学習と同程度の時間的・費用的負担が生じると考えられる。)から、通常、このような措置の請求は認められないと考えられる。」→著作物を利用する以上、上記の処置を行えるようにはするべき。(学習データを特定できるように学習を行う等)・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 34「このような立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる」→当該生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示は使用される権利者にはどのデータを用いるかの開示は義務づけるように法を整備するべき。・AI と著作権に関する考え方について(素案) ページ 36「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分につ42 共同著作物に関する判例・裁判例としては、最判平成5年3月 30 日判時 1461 号3頁〔智恵子抄事件〕、大阪地判平成4年8月 27 日判時 1444 号 134 頁〔静かな焔事件〕等がある。36 いては、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。」→加筆・修正の開示は義務付けないと加筆していないものに対しても加筆と開示することによって著作物性が認められる危険性がある。個人的に生成 AI には以下が必要と考えられます。・学習データを権利者に開示・権利者から申請があった場合は除外する・生成されたものは AI によって生成されたものと開示を義務付ける。・生成したものに対して著作物を付与するのは慎重になる必要がある・生成 AI は免許制にする等
ID: 4809
対象とする項目:著作権侵害の有無の考え方について高度な類似性や依拠性が立証されれば著作権侵害と認められるとのことですが、それらを証明するための十分な知識や手段、証明するための手間と費用を負担する余裕が全ての著作権者にあるわけではありません。著作権侵害と思われる案件が多数発生した場合はなおさらで、専門の部署を設けた大企業でもなければ対応できません。結果として、個人や小規模な事業者の活動が圧迫され、コンテンツ産業全体の衰退につながることが強く懸念されるため、再考を要求します。
ID: 4810
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法 30 条の 4 により著作権者に原則として許諾を得ることなく著作物を AI 開発のために利用してもいいことになってしまっているため、生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため 著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作物の不当なコピー・利用から守る、著作権者の利益を守る、また、インセティブを高めるためのものであることを留意してください。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を推進するのであれば「生成 AI の学習元作家への許可制」「生成 AI 作品であることの表記」を法整備することは必須です。現在、幅広い作家の作品が無断で学習されており、「AI 生成作品である」といった表記をせずオリジナル作品として発表されてしまったり、学習元のクリエイターに酷似した画風で R指定作品を発表されてしまうなど、学習元クリエイターへの営業妨害となっているパターンもあります。また、法整備がなっていないがゆえに、生成 AI への学習を禁じた作家自身への誹謗中傷も蔓延しています。酷いものは殺害予告にまで発展しています。5.各論点について(4)その他の論点について生成 AI におけるこのような実態は海賊版と同様であり、厳しく対処するべきです。このままでは日本でクリエイターは生まれなくなり、アニメや漫画といった海外に誇る文化も衰退していくでしょう。学習元許可・生成 AI 表記の法整備が成されないまま進めば、あらゆる作品において生成 AIによる海賊版作品との見分けが難しくなり、国内・海外全てから「日本作品はどれが生成 AIなのか判断がつかない」「日本作品は海賊版ばかり」と認識されてしまいます。生成 AI に対する一刻も早い法整備を求めます。
ID: 4862
6.最後に著作者人格権と AI との関係において検討すべき点の有無やその内容に関する検討を未だ行っていないということは、著作権法第 50 条を無視した場合もしくは著作者の死後 70 年以内の著作物について、著作権法第 60 条や第 101 条の 3 を無視した場合に限って検討しているようなものである。さらに、ベルヌ条約第六条の二の存在を無視していることになる。これは二つの問題をはらんでいる。・悪い言い方をすれば、本考え方は著作者が死亡していることを前提としているとも言え、そのようなものを「AI と著作権に関する考え方」として周知させるのは著作者に対して不利益かつ失礼である。・著作者人格権は、著作者の文化的生活に積極的に参加する権利と鑑賞者の文化的生活に消極的に参加する権利を実現する役割をもつ。具体的には、著作者の精神的利益を保護しつつ、営利目的の著作物利用者が単なる仲介役に留まるようにすることで、創作が経済的利益に従属することを防ぐ。この役割を無視して経済的利益の保護を重視するようでは、創作が経済的利益に従属することを防げず、公の利益よりも私的利益を優先することになりうる。
ID: 4905
概要の【作成の経緯・文書の性質】において「あくまで小委員会の考えであり司法判断に代わるものではない」とあるが、これでは予見可能性がない。コインハイブ事件のように想定外のリスクが生じるため、あくまで今回は考え方だとしても早急に法制化してほしい。概要の【著作権侵害の有無の考え方について・依拠性】部において、「当該著作物を学習していた~依拠性があったと推認され」とあるが、ユーザーとしては「〇〇に似たデザインを著作権的に正当に利用したい」という発想で生成 AI を用いる。そうすると当該著作物を学習させることが著作権侵害になりうるというのは厳し過ぎる。もはや生成 AI を使う意味がない。したがって学習によって侵害を肯定する考え方は削除されるべき。
ID: 5177
185001345000001182ページと項目などを記載した上で、ご意見や不明だと感じた点や検討いただきたい部分をまとめました。読んでいただけますと幸いでございます。【2.検討の前提として】4p ア 著作権法で保護される著作物の範囲ここに、単なる事実やデータにとどまるもの、誰が表現しても同じ様なものとなるありふれた表現は著作物に該当せず、著作権法の保護対象に含まれないと明記されております。この誰が表現しても同じ様なものとなるというのは、データに全く同じ命令を出して出力される AI 生成物にも言えるのではないでしょうか?他の方が同じ命令を同じ AI 生成ツールで行なった場合に全く同じ様なものが出力されます。この場合には「思想又は感情を創作的に表現したもの」になり得ないのではないでしょうか?Q1,生成 AI 物=著作権はないものという言い切りは逆にどうして言い切れないのでしょうか?著作権法で保護される著作物の範囲から出たものと言えます。冷凍食品(誰がそれを調理しても同じになるもの)を電子レンジで解凍して料理人としての権利があると言っているのと同じと言えてしまいます。5p ウ 権利制限規定の考え方ここに書かれている、権利の利用制限内にある営利を目的としない上演などとありますが、AI 生成物は現在営利目的で使用されていて、元のデータセット内(学習出力許可をしていない)クリエーターの権利を侵害している現状であります。間違いなく権利者の許諾を得て行う必要がある原則から違反しております。8p イ著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為についてこの法律自体がデジタル上で複製可能な時代にできたものではないので、これを OK にしてしまうと著作権者の利益を通常に害していない判断をするには無理があるものだと思います。【3.生成 AI の技術的な背景について】15p著作物の市場に大きな影響を与えないものについて個々の承諾を不要とすることがあった個々の影響が集まった上で、市場に大きな影響になるのでこれだと大企業以外のクリエーターの声に関しては無視しても問題ないとすると伝えられている状況でしょうか?17p 学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であると評価されない場合には、享受目的が並存しないとありますが、目的でないと言えば OK という風になってしまわないでしょうか?こちらが非常に不安です。19.20p【著作者の利益を不当に害することとなる場合について】こちらの項目に書かれている部分は 2.検討の前提として(1)の中にある AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しない様に留意するとあるのに、留意できておりません。AI 生成物を既存の著作権の法律内の「著作物」に区分する事自体が誤りだと思います。大量生成が著作者の利益を不当に害することになる場合に該当し得ない場合には、ほとんどの場合が認可されるという事になります。前提の法律も簡易に大量生成されることを考えて作成されたものではなく、明らかに新規に取り決める必要があるものです。大量生成は市場の崩壊を招き、クリエーターに対する文化を荒廃させます。当たり前ですが、お金をいくらでも刷って配ればお金の価値が下がるのと同様です。似たものが無限に出力されそれを売られれば価値が下がるのです。円安を経験している日本人なのにこの原理が分からない訳がないですよね?決してこれは軽い影響ではありません。今後大きな影響になります。文化庁は海外に向けても日本の「文化」を誇れるものにして強みにしていきたいのですよね?解決策AI とクリエーターの作品の決定的なわかる差を義務付ける法案を通して欲しいです。生成物に画像であれば、右上、右下に「AI 生成」と明記・表示義務を課して欲しいです。(守らない場合の罰則を設けた上で)現段階のクリエーター市場に「生成物」「クリエーターの創作物」が分からない状況がまずいのです。またこちらはフェイクニュースやディープフェイクなどによる被害者を救済する事もできます。少なくともこちらを明記せずに販売などおこなっている状況ですので、「詐欺罪」の様なものが横行しているものの、生成 AI に関してしっかりとした取り決めがされていないからこそ、このような状況を生んでおります。文化を守りたいと考えているのであれば、クリエーターにも寄り添うものにしてください。搾取や消費ではなくて、手を取り合う未来にして欲しいのです。
ID: 5193
1850013450000011985.各論点について(4) その他の論点について主に個人アーティストのイラストにおいての話ですが、著作権侵害にあたると著作者が考えても、法的な措置を取るための費用やかかる時間などの負担が障害になり実際に措置を取る事はほとんど無く、うやむやな状態で著作権を侵害していた側が雲隠れしてしまいはっきりとした解決に至れないことが少なくありません。措置のために作品制作を止め生活に不安を持つことになるなら、うやむやな顛末や泣き寝入りになったとしても措置はしないという選択をしている方が多いと思います。そんな状況で人の手で描かれる物と違い、技術の習熟も必要なく描画される速度も早く、より似た作風を模倣されてしまうようになると、著作者側の措置にかかる負担は現在と変わらないままでは、被害だけが今以上に急速に広がっていくのではないかという不安があります。著作者が今より少しでも侵害への対応・措置がしやすいようになると良いと思っています。
ID: 5229
185001345000001234AI と著作権に関する考え方について(素案)5.各論点について昨今の AI 生成物やモデル等は明らかに享受目的であると言えるので法第 30 条の 4 が適用されないと思われる。著作権者の権利保護を行うために関連法令の整備と適切な対処が望まれる。
ID: 6102
2.(1)従来の著作権法の考え方と整合性について現状、法が追いついておらず無法地帯です既存の著作権法とは別に AI に特化したものが必要であり技術の発展に伴い柔軟に対応できる新たな制度が必要です3.(1)生成 AI についてウ.学習データの切り貼りではないというが写真、イラストなどをデータとして分解し再構成しているわけですよね?人ではできないやり方で大量の写真、イラストなどを細かく切り貼りして加工しているととれます無から有を生成できない時点でどこまで行っても学習データの切り貼りでしかないと思われます5.各論点について(1)ア.既存の法は人間に対してのもので新たな技術である AI は想定していないものです今後 AI 関連に対応していくためには人間とは別に AI を想定したものが必要であり、技術の進捗とともに柔軟に対応できるものが求められる既存の法を弄ったものでは抜け穴を探され解決には繋がらないと思われるイ.非享受目的と享受目的が併存する場合について現状の生成 AI は無断転載サイトや SNS など、あらゆる所から無断で写真、イラストを収集している無断で素材と称して収集している限り議論の余地すらないと思っている各社、著作権フリーなクリーンな生成 AI を謳っている物もあるが膨大なデータゆえ完全に把握できず少なからず違法なものが混じっているのを止められていないこの問題が解決できない限り議論にすらならないエ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデアが類似しているのは無許可で膨大な数のイラストなどを収集されているからだ無許可で収集されたデータが使われている時点で利益は不当に害されていることは疑いようがない(オ)そもそも海賊版や無断転載サイトなどを根本的に規制すべきだそもそもデータ収集において海賊版と知らずにという言い訳は苦しい議論の余地もなくそのようなものは発展すべきものではない【侵害に対する措置について】オ.すでに出回っている生成 AI はほとんどが著作権侵害が生じたものばかり話にならないAI を扱うのを免許制にして徹底的に管理すべきように感じるカ.学習済みモデルも学習データを廃棄すべきすでに法の穴をぬけやったもの勝ちとなっているこのようなことが認められるのか?法が AI という新たな技術に対応しきれていないことが浮き彫りになる一例だ【その他の論点について】キ.人間に対する法を AI に当てはめるべきではない(2)生成・利用段階生成 AI を利用するのであれば個人利用の範疇に収めるべきだ商業利用や配布、SNS などへの投稿の制限を求める【著作権侵害の有無の考え方について】そもそも勝手に素材としてとりこまれているものばかりで議論にならない無断で取り込んでいる時点で著作権は侵害されている既存の素材を使わずに類似したものが生成できる AI は存在していない【侵害に対する措置について】数が膨大すぎて対応できるのか?被害にあった場合泣き寝入りするしかない未来しか見えない罰則は厳しくして欲しいものだ現状の AI を開発する側、使用する側のモラルの無さを痛感し初めてパブリックコメントを提出してみたが非常に書きにくい本当に色々な人間から意見を募集する気があるのかと思うくらいお粗末な入力欄だと思うこの意見も反映される気はしていない現状 AI を開発する側、使用する側にモラルがないのは目に見えて明らかだ技術の発展という建前で日本を支えてきたクリエイターの蔑ろにしないこと願うばかり生成 AI は徹底的に規制しない限り悪用され続けるだろう生成 AI 開発者、使用者はクリエイターが守ってきた破ってはいけないラインというものを簡単に超える相容れないものだと思われる利用者に悪意が有りすぎて徹底的に潰してほしいという気持ちしかわかなくなってきている
ID: 6115
まず、3.(3)の技術的な措置について 、「生成物が著作権侵害になる場合があるというリスクについて懸念の声があり、(中略)著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。」とあるが、一方で5.(4)にて「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、(中略)現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある」としている。これは技術的な措置の導入が実質無意味と認めていることに他ならない。つまり、5.(1)エ(エ)にて「当該データベースの販売市場との競合を生じさせないために講じられていると評価し得る例がある」とあるが、そもそも完全な措置を講ることができない以上、あらゆるデータについて著作物を含む可能性があると判断すべきであり、潜在的販路を阻害する行為に当たると解するべきではないか。また、5.(1)エ(イ)の「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、(中略)既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあるが、現時点で発生している問題として、特定のクリエイターの作風を真似て性的なイラストを作成し有料頒布されている事が挙げられる。これは元の著作権者が性的なイラストを描かない場合であって、生成物が性的であることにより学習元著作物の創作的表現と共通しない場合、作風を学習されたことにより本来クリエイターが受注して得られるべき報酬を得られなかったことで損害が発生し得るため、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると解するべきではないか。3.(3)において「現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術。」について、現状、特定の氏名等を入力せず細かく指定したプロンプトにて作風を学習させ、生成したイラストを有償頒布することも可能である。そのため、5.(2)イ(イ)にて「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、(中略)客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められ」とあるが、そもそも当該著作物へのアクセスがなくとも類似する作品の生成が可能であることは留意する必要がある。よって、その後に続く「このような技術的な措置が講じられていること等の事情から、(中略)生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、(中略)依拠性がないと判断される場合はあり得ると考えられる。」については、繰り返しになるが(1)「技術的な措置」は無意味であること(2)当該著作物へのアクセスがなくとも類似する作品の生成が可能の 2 点によって、依拠性がないと判断されるべきではないのではないか。上記に基づくと、5.(2)イ(カ)の「当該データセットから、当該侵害の行為に係る著作物等の廃棄を請求することは可能と考えられる。」について、廃棄を請求しても5.(4)にあるように「現状ではその実現可能性に課題がある」と認めている。また、侵害の予防に必要な措置として挙げられている 2 点についても、そもそも特定のプロンプトがなくとも作品の模倣は可能であり、性善説に立った結果現状の著作権の侵害を許している以上 AI 利用者の善性に期待すべきではないと考えられる。よって予防の措置は個人の努力ではなく、あくまでも法的に強制力のある制限をかけるべきではないか。またここには記載されていなかった問題を挙げたい。(1)AI 利用者がクリエイターを訴える可能性についてこれは、短時間で多くのデータを作成する AI 利用者が AI に特定の作風を複数模倣させ、いずれクリエイターが制作するであろう作品を予め作成しておくことで、実際にクリエイターが作品を発表した段階で AI 利用者が著作権の侵害を受けたとして、クリエイターを訴えることが可能になるというものである。先に述べたように、特定のプロンプトがなくとも特定の作風を真似た類似作品を大量に作成できるため、実際には AI が模倣しているにも関わらず依拠性がないと判断されると、クリエイターが一方的に不利になることが考えられるが、これに対する措置はあるか。
ID: 6183
(1)従来の著作権法の考え方との整合性について現在の著作権法では、ほとんど生成 AI に対応できていない。著作権法を改正するか、生成 AI ように追加で法律を作るべきだ。(1)生成 AI について生成 AI には問題点が多すぎる、データセットには海賊版や児童ポルノや無許可の著作物、無断掲載の画像などが多く含まれているし、著作権者の権利を明らかに侵害している。生成 AI で特定のアーティストの絵柄などを集中して学習し、二次創作ガイドラインで禁止されているコンテンツの生成や、自作発言など、明確な損害も発生している。さらにオープン AI は著作権で保護されたものを学習できなければ ChatGPT は作れないから、無断で学習させろと主張している始末、許可を取り、対価を払えば問題ないのにそれをしない、おかしな話だ。そもそも生成 AI は倫理的に問題しかないし、こんな他人や他社の権利侵害の恐れがあるものを商用になんて使えたもんじゃない。現行の生成 AI は単なる窃盗ツールでしかないし、Winny と同じだと思う。(1)学習・開発段階無断学習は非享受であれば合法になっていますが、使用者が生成したものをネットに UPしたり、商用利用している時点で享受になりますよね?。 あと、学習を拒否している人のものを無断できるのはおかしい、学習する場合は学習に同意している人だけに限るべきだ。(2)生成・利用段階生成 AI が既存の著作物に類似したものを出力しても、利用者が知らなかった場合は依拠性は問われない可能性があるというのはおかしいですね、AI を通せば依拠性が問われなくなるのは異常です。生成 AI が道具なのであれば、使用者には責任があるべきだ。既存の方法だと違法なものが、AI を通せば合法になるのも、異常だ。生成 AI で生成されたものは、学習したものの切り貼りではないと、文化庁は言っていますが、であれば、なぜ既存の著作物がそのまま出力されているのでしょうか?生成 AI で生成したものは、必ず AI 表記、元データやプロンプトの開示を義務付けするべきだ。(3)生成物の著作物性について生成 AI で出力されたものは、著作物性は認められないし、認めるべきではない、加筆や修正をしても、基本は認めるべきではない。版権物がへいきで、生成されているのに、AI 生成物に著作権を与えるのは危険だ。(4)その他の議論について海外では、生成 AI の規制に動いていますが、日本はいまだにどうやったら生成 AI を合法にできるかしか考えていない。生成 AI による被害者を無視し続け、議論の場でも生成 AI推進派しか呼ばないのは、どうかと思う。日本の文化を守るためにも、しっかりとした法整備や規制、ルール作りをしていただきたい。
ID: 6468
受付番号 185001345000000472 の続き5.各論点について(1)学習・開発段階・「憲法で保障された人権である知的財産権で保護された著作物を生成 AI で使用する場合には、著作権者の許諾を得る必要がある(オプトイン)」ことを明記すべきです。知的財産権は憲法に保障された人権である財産権の一部であり、他人の著作物を無断で使用する行為は人権である知的財産権の侵害であって、「原則違法」となる行為です。著作権法第 30 条の 4 においては、他人の著作物を無断で使用する行為は「原則違法」であるところ、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とせず、著作権者の利益を不当に害しない場合に限って、条件付きで例外的に機械学習のための複製での著作物の使用を認めているに過ぎないのであって、正当な引用や私的使用等と同様の例外規定の一項目として条件を満たせば合法となる場合がある行為の一つに過ぎないのであって、「原則合法」などという説は本来の筋道から逸脱した本末転倒であると言えるでしょう。現状、文化庁等により「他人の著作物を無断で生成 AI で使用する行為は原則合法」などという説が流布されていることは大きな問題です。実際に、事前に著作権者から許諾を得た学習データのみを使用する、「権利的にクリーンな生成 AI」を目指す事業者がすでに複数存在しており、「権利的にクリーンな生成 AI」が業界のトレンドにもなりつつある現状があります。文化庁等においては、「他人の著作物を無断で生成 AI で使用する行為は原則合法」などという説に固執し続けるのではなく、「権利的にクリーンな生成 AI」を目指す事業者を後押しすべきでしょう。・「憲法で保障された人権である知的財産権に基づいて、著作権者は自らの著作物が生成 AI で使用される行為を拒否する権利がある(オプトアウト権)」ことを明記すべきです。実際に、2023 年 10 月にフランスの音楽著作権管理団体がフランスの知的財産権法に基づいて、生成 AI から音楽データを除外する権利(オプトアウト権)を行使すると発表しています。「憲法で保障された人権である知的財産権に基づいて、自らの知的財産が生成 AI で使用される行為を拒否する権利(オプトアウト権)」は、将来的な生成 AI に対する知的財産権制度のあり方において重要な位置付けの権利となるでしょう。また、上記の権利を保護することにより、写真や音声等の著作物、すなわち、他人の肖像や音声等を無断で生成 AI で使用する行為を防止することができ、知的財産権のみならず、肖像権や人格権等の人権も同時に保護することができます。実際に、アメリカ議会等では、他人の肖像や音声を無断で生成 AI で使用する行為を禁止する法律が提案されています。日本においても、現行法の法解釈のみで対応することには限界があるならば、著作権法の改正や生成 AI 関連法の制定も必要になるでしょう。「知的財産権および肖像権や人格権等の人権を保護するために著作権法の改正や生成 AI関連法の制定等の法整備が必要となる」ことについても明記すべきです。

クラスタ #410 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3208, 類似度: 8.40%)
5 各論点について(1) 学習・開発段階現在、学習や開発をする際、クリエイターによる既存のデータを用いて生成しています。それは無断に用いられたものが多いです。その為、学習等をする場合には学習される前段階に対象のクリエイターに許可を得るべきだと考えます。(2) 生成、利用段階現在、無断で学習されたデータが多くネット上に放流されており、モラルが全くない状態です。被害を受けたクリエイターが SNS 上にアップロ報告すると誹謗中傷を受ける例がよく見られます。無断利用されたデタに関た自分の良いと思った場所の写真や、友人たちと撮った集合写真などを、学習データとし使用されたくありません。学習データとして使用される場合は規制使用目的や学習元の権利者の所持データの一覧などを第三者機関に提出し双方の許可を取ったうえで使用するなどの対策が必要かと考えます。以上になります。
ID: 14
1)学習・開発段階について。指定のデータベース・生成者自身で作り出したデータのみでの学習・開発を行ってもらいたい。2)生成・利用段階について。生成物をそのまま SNS や作品として公表する際は生成元となったデータベースの表記義務を行うとともに特定の他者になりすましたり本人と誤認するような表記をした際に著作権侵害の他にも詐欺罪や威力業務妨害などの責任を負うようにしてほしい。特に特定の人物の作品に類似したものが生成された際に第3者からは審議の判断が難しいこと、それにより対象の人物の信用が損なわれたり仕事に大きく損害を与えている事例を見かけるため。【例として CTW 株式会社が運営している「ビビッドアーミー」で複数の人物の作品に酷似した生成 AI のイラストを掲載したことで生成元となったと思われる作者に問い合わせや誹謗中傷などが寄せられ業務妨害が起きていた】声についても内閣総理大臣の声を使って悪質な動画を公開することでの誰でもなりすまして偽の情報を拡散する危険性が極めて高い。あくまで生成 AI は作品の表現として著作者を補助するツールのひとつとして正しく普及してもらいたい。
ID: 409
SNS 上にアップロードした自分の良いと思った場所の写真や、友人たちと撮った集合写真などを、学習データとして使用されたくありません。学習データとして使用される場合は、使用目的や学習元の権利者の所持データの一覧などを第三者機関に提出し双方の許可を取ったうえで使用するなどの対策が必要かと考えます。
ID: 847
5 各論点について(1) 学習・開発段階現在、学習や開発をする際、クリエイターによる既存のデータを用いて生成しています。それは無断に用いられたものが多いです。その為、学習等をする場合には学習される前段階に対象のクリエイターに許可を得るべきだと考えます。(2) 生成、利用段階現在、無断で学習されたデータが多くネット上に放流されており、モラルが全くない状態です。被害を受けたクリエイターが SNS 上に報告すると誹謗中傷を受ける例がよく見られます。無断利用されたデータに関して、規制が必要かと考えます。以上になります。

クラスタ #40 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3826, 類似度: 4.33%)
(1)学習・開発段階【 「非享受目的についてに該当生成AIの生成物が学習元の享受目的がないとする場合のならば、学習段階のタグにおいて『作品名』『キャラクター名』『作者名』『企業名』等は必要でないのだからこれらのタグが使用されているものプロンプトとして使用できるものについては享受目的であるとみてよいと思います。ようは、探偵の画像を出すために『探偵』や『鴨撃ち帽』は使っても、『アーサー・コナン・ドル』や『シャーロック・ホームズ』は必要ないはずです。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果の用に供する場合」享受目的が併存する場合について(ア)「情報解析の用に供する場合」の位置づけについてそのため、生成 AI 学習パターンやルール、傾向等基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記において画像生成AIにおいて『切り貼りではないとされる』という表現は正しくはありますが正確ではありません。まず前提として、学習データは元のデータから劣化や欠落があるものの凡その復元ができるノイズデータです。プロンプトによる指定に合せて、指定した条件に合ういくつかのノイズデータを呼び出し、そこから部分的な要素(背景、物体、色、等)を抜き出して切り貼りします。切り貼りしたうえで、さらに部分的に類似すノイズデータを複数重ねて中央値を取ります。ここにさらにランダムなノイズデータを重ねることでブレを出すことで似ない様に処理をしている物ありますが、切り貼りと重ね合わせ(合成)であることに違いはありません。新規で生成しているわけではないです。過学習という言葉で学習元が再現される理由がこれで、抽選されたノイズデータ多数が元が同じの学習元の別ノイズデータとなったとき中央値が元データに寄ることで出力されます。Aという学習元があり、これ学習するとA1というノイズデータができ、Aを複数回学習(Aの解像度違い、トリミング加工後等もむ)させめ、情報解析の用に供すたび場合は、法第 30条の4規定A2、A3とノイズデータが蓄積されま。ここで、Aという学習元にフィットしたプロンプトを入力したとき、A1の背景、A2の物体、A3の色…と抽選されてしまうわけです。完璧にフィットす「当該プロンプトというのはまず存在せず、乱数で関係ないノイズデータを引っ張ってくることもあるので、確率の問題になりますが。5.各論点について(3)生成物の著作物表現されついてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容において創作的寄与があるとは到底思えません。文章はコピーペーストでいくらでも増やして使いまわすことができます。そもそも、生成AIはツールであり、ランダムでふわっとし思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる。上記のように記載されていますが、「~考えられる」というのは非常に曖昧で、その時々によって解釈が異なる可能性があります。(メージを出力)非享受目的と享受目的が併存する場合について、システムです。具体的なイメ事案に応じて、学習デタの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力すること目的であるなら無理をして使うツールではなく、料理をするのに包丁ではなく鋏を使ったからいって、鋏を巧みに使う技術自体は評価される場合は、享受目的が併存すると考えられる。他方で、学習データの著作物の創作的表現を直接感得でる生成物を出力することが目的あるとりますが、完成品の料理そのものの評価されない場合、享受調理過程ではなく見たと味です。それこそ、今は i2i という技術があるのですから、下手でも手書きをしてAIで変換するとか(この時もAI任せの量が多いと問題ですが)手書きでなくても加工可の素材を切り貼りして形を作ればプロンプト任せのランダム生成でイメージ通りの者が出るまで待つより確実なはずです。それをしない、という事は具体が併存しイメージがなくいと考えられる。直感でわかるかどうかというの出てきた判断基準として判断する人間主観後付けでイメージ通と言すぎています。明示的に、はきりとしたラインを引いていだけないと、もし悪意ある生成AIを使ってイラストなどを作成した本人や周囲の人が「言いがかりだ」「全然似ていない」と言い逃れができる余地ができてしまいます。それができないのなら、創作者の著作権をきちんと守ることはできないかといます。全体的に、文書中「~と考られる」という、非常に曖昧な基準が多く、法の穴をすり抜ける人が出てくることが容易に想像できます。また、現状でも生成AIについては無法地帯となっており、声優のボイスを抜き取ってAIで生成しようとしている、といった話も聞きます。これは明らかに著作権の侵害であり、声優という仕事を奪うリスクが存在しています。この素案でそれらがすべて防げるでしょうか?今一度、誰もが納得できるような明確な基準(~考えられる、思われるなどを使わない)を設けられるような案を検討していただけないでしょうか。それができないなら生成AIの規制を強く求めます。
ID: 15
5.各論点について(2)(イ)議論の背景【 「非享受目的」に該当する場合について 】イ(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてそもそも生成 AI は出力=第三者に見せることが目的です。非享受目的は存在しません。現在、多くのクリエイターの方々が、長年培ってきた作風を集中学習した生成 AI モデルを作られ、大変苦しまれています。うつ病になった方、弁護士に相談したことで生活費を使い果たしてしまった方、自殺を考えている方もいます。生成 AI により不幸になった方々の救済なしに、生成 AI の活用を推進することは断固受け入れられません。そんなに生成 AIを活用したいなら、現状出回っている生成 AI は全て破棄し、事前に著作者の許諾を取り、著作者に利益還元される仕組みを整えた生成 AI を開発して頂きたいです。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて海賊版からの学習は言語道断です。研究用ですら全面的に禁止すべきです。そもそも海賊版だけでなく、SNS やブログ等に上げた画像は無償素材ではありません(無償素材の場合は、著作者が必ずその旨を明記しています)。しかし生成 AI はそんなこともおかまいなしに洗いざらいデータを収集します。出力=享受目的が発生する生成 AI の学習に、私たちの著作物を無断使用しないでください。
ID: 30
5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】(ア)集中学習を行なっていないにも関わらず著作物とそっくりなものが生成される事例もあるのにも関わらず生成 AI が出力すればセーフとするのは虫が良すぎるのではないでしょうか。(イ)複製等を行う場合は享受目的にあたるとありますが、では一部を改変すれば享受目的にあたらないのでしょうか。少し改変されたものが溢れるだけになることが安易に想像できるので厳しく取り締まる必要があると思います。そもそも学習において享受目的に当たらなかったとしても生成 AI から出力されるものに関しては享受目的以外の何者でもないと思いますがそれは許されるのでしょうか。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)特定のクリエイター又は著作権に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が起きてしまった場合、奪われてしまったクリエイターたちの文化を誰が守るのでしょうか。ただ生成 AI に表現や職を奪われる様を見ていろというのでしょうか。はっきり言って人の手で作られる創作という文化が潰れてしまいます。常に AI による搾取の対象になる作品・アートを誰が作るのでしょうか。クリエイターたちを守るためにも、厳しく規制をする必要があると思います。文化の保護をしていくに当たって今後はクリエイターも保護するべきだと思います。現に生成 AI が生成する物量に絶望してしまい、筆を折ってしまったり命を絶とうとするクリエイターやクリエイターの卵もいます。AI を推し進めた結果新たなクリエイターが生まれなくなってしまっては本末転倒です。問題が起きてからでは遅いです。現に人の作品を集中学習させたものが出回っており、それで収益を上げている例もあるように、法が追いついていないためやりたい放題になっているのが現在の生成 AI です。現行の問題だけではなく数年後起こりうるであろう問題にも対処できるような案を作ってもらい、私たちクリエイターの未来を守ってください。
ID: 404
5.各論点について(1)学習・開発段階>【 「非享受目的」に該当する場合について】>「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」生成 AI に関しては、上記を目的としていると感じる。そもそも写真やイラスト音楽は自分の思想や感情を伝えることを目的としているはずなので、生成AIを利用して生成されたものも享受を目的としているといえると思います。情報を解析する段階では問題ないとしても、それを利用するのは明らかに享受であるし、これまでのクリエイターと競合する可能性が非常に高いです。すでに、ゲームイラストや広告等のイラストや写真を生成AIで代用しているのを見かけます。本来であればこれはクリエイターに依頼されるものでした。>(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて現状の生成AIは海賊版や裏サイト等からのデータも多く含まれています。それらだけを抽出して削除するということができないが、生成AIを推し進めたいのであれば国産の海賊版を含まない生成AIを作るべきなのではないでしょうか。個人としては、そもそもクリエイターなどと協力して素材を提供してもらうのが理想的です。(2)生成・利用段階基本的に生成AIは学習していないものは出せないため、(犬の画像を学習させてなければ犬は描けない)完全な切り貼りではないにしても、類似性や依拠性が常に付きまとうのではないでしょうか?(3)生成物の著作物性について>指示・入力(プロンプト等)の分量・内容>生成の試行回数イラストの発注の際にイラストの発注者がどれだけいい指示をしようとも、イラストの提出で修正を依頼しようとも、基本的に著作者は「イラストを発注されていた人」です。どうしてそれが生成 AI に描いてもらうと、指示をした人の著作物になるんでしょうか?根本的に考え方がおかしいと思います。>ウ 著作物性がないものに対する保護そもそも生成 AI を利益を出せるものに使うこと自体おかしいのではないでしょうか。「当該著作物に表現された思想又は感情を享受」するから利益を生み出せるのではないのでしょうか?(4)その他の論点について>著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため明らかに害されています。生成 AI があるからイラスト、写真、音楽は発注しなくていいやと平気でなり得ます。明確に生成 AI にするので依頼辞めますということは少ないですが、どんどんすり替えられていくことが目に見えています。害されるかどうかをもっと広い視点で見て頂きたいです。-----------------------------------------------------------生成 AI を理由に絵をなかなかネットにアップできなくなりました。イラストを生業にするために仕事を辞めたタイミングで生成 AI が流行ってしまい、別件ですがインボイスが始まったりと未来に希望が持てません。イラストを仕事にするためには SNS 等にイラストを UP し人気を得る事も一つの手段です。生成 AI にとりこまれたくなければイラストを UP しないしかなく手段を一つ奪われました。これまでですでに知名度があった人はあまり影響がないのかもしれませんが、これから絵を描きたいと思っていた人には大打撃です。また、AI が描いてくれるなら絵を描かなくていいやとなる人も多く出てくることが予想され、若手の育成にも影響が大きいです。海外では規制する動きの中、日本だけ規制しないとなると、海外展開や海外からの依頼もなくなり、日本が世界代表であったアニメ漫画の文化も衰退するのが目に見えています。現状の無差別に学習できる生成 AI では、クリエイターが一方的に搾取されている状態です。新しい物を作っても、横からそれらを生成 AI を駆使してかすめ取られて行きます。また、実写で活動している人はディープフェイクも重大な問題です。アイドルやモデル等の芸能人も安心して活動できる社会を望みます。「生成 AI を使用した物には生成 AI を利用したマークの付与必須」「生成 AI の素材として利用していい画像等の募集、提供元に利益還元」「生成 AI を利用した物は商用利用不可」などを強く、強く求めます。
ID: 845
(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(ア)「情報解析の用に供する場合」の位置づけについてそのため、AI 学習のために行われるものを含め、情報解析の用に供する場合は、法第 30条の4に規定する「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる。上記のように記載されていますが、「~考えられる」というのは非常に曖昧で、その時々によって解釈が異なる可能性があります。(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について、具体的事案に応じて、学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であると評価される場合は、享受目的が併存すると考えられる。他方で、学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。直感でわかるかどうか、というのも判断基準として判断する人間の主観に寄りすぎています。明示的に、はっきりとしたラインを引いていただけないと、もし悪意ある生成AIを使ってイラストなどを作成した本人や周囲の人が「言いがかりだ」「全然似ていない」と言い逃れができる余地ができてしまいます。それができないのなら、創作者の著作権をきちんと守ることはできないかと思います。全体的に、文書中「~と考えられる」という、非常に曖昧な基準が多く、法の穴をすり抜ける人が出てくることが容易に想像できます。また、現状でも生成AIについては無法地帯となっており、声優のボイスを抜き取ってAIで生成しようとしている、といった話も聞きます。これは明らかに著作権の侵害であり、声優という仕事を奪うリスクが存在しています。この素案でそれらがすべて防げるでしょうか?今一度、誰もが納得できるような明確な基準(~考えられる、思われるなどを使わない)を設けられるような案を検討していただけないでしょうか。それができないなら生成AIの規制を強く求めます。
ID: 997
5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について・画像生成 AI は画像を学習元として画像を生成するという性質上、その他の AI 技術と異なり画像を享受することを目的としています。その点で、非享受目的には該当しないと考えます。・クリエイターの著作物が無断で学習され、そのクリエイターと同じ市場に成果物が流通する構造は手書きクリエイターの搾取に他なりません。・AI 生成物と手書きの創作物は同じ土俵で扱われるべきではないと思います。・そのためにも、AI 生成物は AI 生成物であることがわかるウォーターマークなどを義務付けるべきです。AI 生成物を手書きと偽り公表することには罰則を設けるべきです。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・ビビッドアーミーというゲーム広告において、した絵柄の生成 AI 画像が使用されており、がありました。本来であればさんというクリエイターの絵に酷似さんが画像を提供していると誤認させる例さんに支払うべき広告制作料を払わずさんのブランドにただ乗りをしている状況です。・SNS 上で特定の絵師へ、その絵師の絵柄を使った生成 AI 画像を送りつけて誹謗中傷をする例が多々見られます。絵柄はその絵師が人生の中で培ってきた財産であり、表現の一部、人格の一部です。そのような行為は絵師の尊厳を著しく傷つけます。生成 AI による絵柄の模倣を厳格に規制しなければ、クリエイターの尊厳は傷つけられ続け、文化の衰退を招きます。・データセットの問題については無断学習が行われていること、海賊版のデータが含まれていることも問題ですが、一番の問題は児童ポルノが含まれいていることです。・過学習により学習元データと非常に類似したデータが出力されることがあるように、データセットに含まれた児童ポルノ・虐待画像がそのまま出力されてセカンドレイプが行われる可能性があります。・児童ポルノが含まれた現状のデータセット「LAION(ライオン)5B」は破棄されるべきです。新たに合意が取れた著作物のみで作成されたデータセットを用いるべきです。・クリエイターにとって競合することが分かっている生成 AI に対して無償で素材を提供することは自身の利益を害します。学習素材に使用されない権利を認めるべきです。
ID: 2179
5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてなお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。"とあるが、そのような事例があるものは"著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうもの"に該当するため、権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型(第1層)ではなく"権利者に及び得る不利益が軽微な行為類型(第2層)"又は"公益的政策実現のために著作物の利用の促進が期待される行為類型(第3層)"として扱うことが適切である。"
ID: 2442
「5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」そもそもとして利用者が出力結果を自由に外部に持ち出せること及びそのが可能な生成 AIの存在自体が情報解析の用に供する場合に該当せずまた享受目的に該当するのではないかと考えている。よって AI 開発においてその AI が画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的となる場合、法第 30 条の4は適応されないように改正するべきだと考えている。加えて研究目的や出力物を直接利用者が外部に持ち出せない生成 AI の開発であったとしても、途中から目的を変更するとなった場合は著作権者に許可を取った著作物を用いて学習データの作り直しを義務付けるようにもすべきと考えている。「5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について」これに関して私はこれまで人間が主体となって(紙での手描きやキーボードやペンタブレット等によりソフトウェアを操作して作品を作ること)作品を作ることと、生成 AI によるプロンプト入力を通じた画像生成を同列に扱うこと自体が間違いであると考えている。これまでも「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの」が公開されることは多々あったわけだが、これまで人間が主体となって制作された作品であることがほとんどであったため問題とならなかった。しかし、生成 AI による「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるもの」が大量に出回る昨今の状況は、明らかに現行の著作権法では想定されていないと考えている。よって現行の著作権法による対応ではなく、著作物は人間が工程的にも時間的にも「主体」となって制作された作品を対象とすることを明記した改正は必要ではないかと考えている。「5.各論点について(4) その他の論点について○ 学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」これに関しては先に上げたように、その AI が「画像や文章、映像等を出力し利用者がそれらを自由に外部に持ち出せる状態で提供することを目的」としている場合は事前の学習において著作権者による許可の義務付け、学習防止加工や学習禁止の名言しているデータを未然にブロックできるように開発者に義務付けるべきである。
ID: 2709
―――――――――――――――5(1)学習・開発段階イ(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてクリエイターの作風の模倣のみでは享受目的にあたらないとの見方があるが、実際にはクリエイターの作風は、それのみでその人物の作品であることを感得させ、商業的にもその個人独自の創作的価値を担保するものである。生成 AI による作風の模倣は本人の作品であるとの誤認を生みやすく、すでに、特定のイラストレーターの画風を模倣した生成画像が広告に使用され誤認を招いている事例等がある。よって作風の模倣のみでも享受目的とみなしてよいと考えられる。また、生成 AI により作風を模倣されることは、多大な労力をかけて作風を築き上げるクリエイターにとって深刻な心理的負担をもたらす恐れがある。SNS 等で模倣への忌避を訴えるクリエイターの声は大きく、人権侵害の点からこのことは強く留意すべきである。人の手による作風の模倣などの学習行為は、習熟の困難さやあくまで一個人としての学習にとどまることから、クリエイター間の共生関係として成り立つと考えられる。しかし、生成 AI による作風の模倣は、万人がそれを可能にすることで元クリエイターの創作的価値を損なう恐れが大きい。生成 AI 固有のこうした非対称な関係について慎重に検討すべきである。―――――――――――――――5(1)学習・開発段階エ(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて「特に、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行うといった行為は、厳にこれを慎むべきものである。」との記述があるが、現行の生成 AI の多くがこれに準じているとは言えない。生成 AI の学習に広く用いられているデータセットに、膨大な量の海賊版書籍が含まれていたという事例がある。また、機械学習研究のコミュニティ間でモデルやデータセットを共有するサイトにおいて、機械学習用の名目で漫画等の著作物がアップロードされている事例もある。現状、生成 AI の学習には莫大な量のデータが必要とされていることから、まとまったデータの確保先として海賊版サイト等が都合よく利用されていることが類推される。現行の主流生成 AI がそのような問題を抱えている以上、学習データの開示義務などの措置によって透明性を確保することが求められる。―――――――――――――――5(2)生成・利用段階オ~カ【侵害に対する措置について】著作権侵害が生じた場合、権利者は個別に侵害の訴えを起こすことになるが、個別では対応が追いつかない問題がある。生成 AI といわゆる人の手による制作との大きな差異として、生成 AI は誰でも容易かつ高速、大量に画像等を制作可能であるという点があげられる。クリエイター個人の作品を集中学習させた、いわゆる LoRA なども Web 上で配布されているのが現状である。制作物の流布の早さおよび Web に流通したデータは回収不可能であることを考慮すると、個々の侵害を判別し対応していくのではまったく追いつかず、対処は事実上不可能といってよい。よって、生成・利用段階ではなく、学習段階でなんらかの制限をかけることが権利保護のために必要と考えられる。これは、AI 生成による偽情報の拡散や、個人の外見の模倣いわゆるディープフェイクの流布といった、より重篤な被害を防ぐためにも必要である。―――――――――――――――・素案の各項目からは外れているが重要と考えられる点について生成 AI においては、個人情報が学習データとして使われるプライバシーの問題、個人の外見や声の模倣が生成されることによる被害、虚偽を拡散するディープフェイクの流布など、極めて重大な問題がすでに発生しており、これらを切り離して生成 AI の問題を考えることはできない。本パブリックコメントは著作権に関するものではあるが、著作権法に基づいた法規制を検討する場合にも、上記の問題を放置または加担するような規定となる恐れがないか、念頭におくべきである。今後、生成 AI の普及にともない、自身に関わる学習データがどのように扱われているかを知る権利が必要になると思われる。
ID: 2742
(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】まず、現在生成 AI と呼ばれているものは「享受目的」に該当すると考えます。「非享受目的」にあたるものは、例えば「生成 AI の学習に使われた著作物がパブリックドメインか否かを判定する AI」を作るために学習させるような場合ではないでしょうか。
ID: 3216
5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について生成物を出力させることを目的とした時点で、学習段階で享受目的が併存すると認識する。生成 AI では著作物に表現された感情・思想にタグづけをし、そのタグに基づいて生成物を出力している。生成物出力時にプロンプトで「笑顔」と指定した場合「笑顔」をタグ付けされた学習データ(著作物)を基に生成物が出力される等、プロンプトは明らかに著作物の感情・思想の復元を意図した号令となる。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30 条の4ただし書の解釈に関する考え方について生成物の氾濫や生成物による手描き詐称等による、市場自体への信頼低下による購買活動の委縮に起因する損害も考慮に含めるべきである。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前述した通り、AI 生成物はプロンプトに従い学習データ(著作物)の感情・思想を復元したものであるため、享受目的であり第 30 条の4の制限規定が適用されない。よって生成物に著作権を与えるべきでないと考える。※生成 AI 利用者が生成物に、より高度な表現を求める場合、学習データの感情・思想の表現を享受せざるを得ないと認識する。また、「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とあるが、AI 生成箇所と手描き箇所の判別やどのように加筆・修正を行ったのかが、生成者の自己申告以外に判断する術がないことが懸念点である。生成者が加筆・修正を本来行っていないのに「行った」と虚偽の申告をした場合、本来著作権がない生成物が、著作物として扱わなければ法的リスクが生ずる可能性のある生成物となってしまう。リスク回避のため AI 生成物に加筆・修正の有無と修正内容・方法の精査を都度行うのは非常にコストが大きいことが予想される。
ID: 4261
5.(1).イ.(イ)○ なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。という箇所について、「AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例」が起こるシチュエーションというのは、開発・学習段階で、共通する著作者、類似した構想(例えば、絵であれば構図かつカメラアングルが類似する作品)の著作物を学習させた際に起こりやすいもので、そういったものが生成されるという事実から、その AI を利用する者に、「学習元となった著作物と創作的表現が共通した作品を生成する目的が存在していた」ことを示唆するには十分であり、享受目的の存在を推認することが出来ると考えられるので、このような生成物を SNS 上に公表したり、販売する行為は著作権法違反であるとするべきであると考える。5.エ(エ)「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる」から、「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」とされているが、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為により作られた生成 AI 技術はそれを使う人達の「自ら著作者の作る作品のようなものを創作したい」欲求を叶えるという、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用」をもつ物となるので、生成 AI の利用者もしくは生成 AI そのものを制限しなければ、「自ら著作者の作る作品のようなものを創作し、SNS 上に公表したり販売をしたい」と考える生成 AI の利用者によって、著作者の対価回収の機会が損なわれる結果に十分繋がると考えられる。よって、それを防ぐために生成 AI の利用者もしくは生成 AI そのものを制限する、もしくは、AI の学習に著作権者が反対の意思を示し、正式な手続きを踏むことで、AI 学習の対象から外れることを許可し、著作者を守るための「正式な手続き」と作ってもらいたいと考える。
ID: 4829
(1)学習・開発段階今まで享受目的と非享受目的という言葉の解釈が難しくふわっとしていて判断が難しいのではないかと思っていたのですが、素案を見ていると具体例も上がっており以前よりも「ここもちゃんと取り締まってくれるんだろうな」と具体的に納得できるようになった気がします。明らかに特定のイラストレーターの画風を学習させたとわかる AI 生成イラスト、著名人の写真を学習させてのフェイク画像、小さい子供の写真を学習させて作られた児童ポルノ(これに関してはもう AI に判定させて出力させないなどのプログラムを組むなどできないのでしょうか?)など特定の人物、層へ不利益をもたらし名誉毀損ともなるような懸念すべき点は多いのでそこをしっかりと取り締まれるようになればいいと思います。今現在使われている主な生成 AI がそもそも著作者に無断で収集した画像や文章を使って学習させたものであると聞いたこともあります。なので将来的に権利的にもクリーンな生成AI を作れた暁には積極的に活用していければいいと思います。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてAI が生成したものへ加筆修正を加えた部分は生成者への著作権が認められるとの記載がありましたが、加筆修正をくわえたその土台となっているものは AI が収集・学習し生成したものであることに変わりはありません。例えば生成 AI がイラストレーターに無許可で学習したイラスト群を元に生成したイラストに、生成者が2、3点小物を描き加えた場合、2者の著作権が絡み合ったイラストが出来上がるはずです。そのイラストを SNS ヘ公開したりそのイラストを元にグッズを作り販売した場合非常にややこしいことになりはしないでしょうか?私も趣味で絵を描き SNS などで公開しています。画像でも文章でも己の努力を安易に盗まれ創作意欲を欠いたりその対応に追われたりと苦心している方を度々見かけます。生産性の低下を招いています。前述もしましたが将来的に著作権的にもクリーンな生成 AI ができることを期待しますし、そうできるまでにモラルに欠ける利用者を増やさないためにも利用者を登録制にするなどしてきちんと管理・取り締まりしていただけたらと思います。
ID: 5587
185001345000001592以下は、イラストレーターの立場で、主にイラスト生成 AI について意見するものである。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】生成 AI を使用して自己の能力に基づかない作品を出力した時点で、「他者の著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としている」と考えられるのではないか。非享受目的で用いることができる生成 AI が存在することを前提として論理を展開する昨今の議論の流れは、「学習対象の著作権問題が全てクリアになっているクリーンな生成 AI」という実在しない存在を念頭に置いたものとなり、このままでは本来咎められるべき行為を許容する余地を残すことになると、強い危機感を覚えている。学習に関して「非享受目的」に該当する場合があることはまだ理解できるが、出力の段階において「非享受目的」を主張することは筋が通らないと考える。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(ウ)情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例について学習を拒否する旨が明記されている、或いは学習を拒否する加工が施されているなど、明確に学習を拒否する意思が確認できる著作物の学習は、明確に法第 30 条の 4 の適用外とすべき。著作者が拒否しているのに何故学習対象とするのか?その著作物に特段の価値を見出しており、その著作物を利用したい、享受したいからではないのか?過去に学習された内容に関しても、現在最も有名なイラスト生成 AI は無断転載サイトが基礎となっていることは既知の事実であるので、「求められる」「期待される」といった及び腰の構えではなく、咎めるべきところは明確に咎める態度を打ち出してほしい。なお、生成 AI の基礎となる学習対象に著作権問題がクリアになっていない作品どころか、実在の人物の写真、児童ポルノさえもが含まれていることは国内外において既知の事実である。何故日本政府はこのようなものの活用を推進しようとしているのか、イラストレーターである前に日本人として恥ずかしく思うところである。【その他の論点】(3)生成物の著作物性について生成 AI による出力は創作ではあり得ない。生成 AI で出力されたイラストに、出力者の創作的表現と呼べるものは存在せず、そこにあるのは、言葉による曖昧な表現しかできない創作能力の不足を数多の他人の作品からランダムに引用して補い、偶然それらしく整った結果を取り上げただけのものである。現状、生成 AI によるイラストは、隅々まで「他者の著作物に表現された思想又は感情」によって構成されていると考えざるを得ない。それを自らの作品であり表現であるかのように振る舞う現在の生成 AI 愛用者に対して、踏み躙られている一人のクリエイターとして、忸怩たる思いを抱いている。法第 30 条の 4 の存在そのものと、クリエイターだけでなく実在の人々の尊厳と呼べるものさえ蹂躙して成立した邪悪な画像生成 AI が誰にも咎められず未だに存在していることが、今回取り上げられた数多の論点を引き起こしているのが現実である。問題なのは技術の進歩に適応できないクリエイターではない。あまりにもモラルの無い技術に対して用意されたルールが、隙だらけ穴だらけで不十分なのである。認識を改めていただきたい。現実を見ていただきたい。法第 30 条の 4 を免罪符に、日本ではイラストが盗み放題だという話さえ聞こえてくる。もしもクリエイターと呼ばれる人々を尊重する気持ちが日本という国にまだ残っているのであれば、著作権の分野だけでなく、幅広い分野で協力して現状の生成 AI を強く咎め、それでもイラスト生成 AI に価値があると考えるのであれば、将来の進歩と活用に期待ができるような、クリーンな生成 AI の構築を一から考えるべきだと考える。個人的な意見を述べるならば、イラスト生成 AI は危険で仕事に使えない、使っただけで自分の評価が落ちる、そもそもクオリティーが低くて生産性に寄与できるレベルじゃない、何の役に立つのか全く判らないのに、あちこちで自分と同じ絵描きたちが画風を盗まれて泣いている、最低最悪の発明である。
ID: 6127
「非享受目的について」生成AIの生成物が学習元の享受目的がないとするのならば、学習段階のタグにおいて『作品名』『キャラクター名』『作者名』『企業名』等は必要でないのだからこれらのタグが使用されているものプロンプトとして使用できるものについては享受目的であるとみてよいと思います。ようは、探偵の画像を出すために『探偵』や『鴨撃ち帽』は使っても、『アーサー・コナン・ドイル』や『シャーロック・ホームズ』は必要ないはずです。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記において画像生成AIにおいて『切り貼りではないとされる』という表現は正しくはありますが正確ではありません。まず前提として、学習データは元のデータから劣化や欠落があるものの凡その復元ができるノイズデータです。プロンプトによる指定に合わせて、指定した条件に合ういくつかのノイズデータを呼び出し、そこから部分的な要素(背景、物体、色、等)を抜き出して切り貼りします。切り貼りしたうえで、さらに部分的に類似するノイズデータを複数重ねて中央値を取ります。ここにさらにランダムなノイズデータを重ねることでブレを出すことで似ない様に処理をしている物もありますが、切り貼りと重ね合わせ(合成)であることに違いはありません。新規で生成しているわけではないです。過学習という言葉で学習元が再現される理由がこれで、抽選されたノイズデータの多数が元が同じの学習元の別ノイズデータとなったとき中央値が元データに寄ることで出力されます。Aという学習元があり、これを学習するとA1というノイズデータができ、Aを複数回学習(Aの解像度違い、トリミング加工後等も含む)させるたびにA2、A3とノイズデータが蓄積されます。ここで、Aという学習元にフィットしたプロンプトを入力したとき、A1の背景、A2の物体、A3の色…と抽選されてしまうわけです。完璧にフィットするプロンプトというのはまず存在せず、乱数で関係ないノイズデータを引っ張ってくることもあるので、確率の問題になりますが。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容において創作的寄与があるとは到底思えません。文章はコピーペーストでいくらでも増やして使いまわすことができます。そもそも、生成AIはツールであり、ランダムでふわっとしたイメージを出力するシステムです。具体的なイメージがあるなら無理をして使うツールではなく、料理をするのに包丁ではなく鋏を使ったからといって、鋏を巧みに使う技術自体は評価されるべきではりますが、完成品の料理そのものの評価は調理過程ではなく見た目と味です。それこそ、今は i2i という技術があるのですから、下手でも手書きをしてAIで変換するとか(この時もAI任せの量が多いと問題ですが)手書きでなくても加工可の素材を切り貼りして形を作ればプロンプト任せのランダム生成でイメージ通りの者が出るまで待つより確実なはずです。それをしない、という事は具体的なイメージがなく、出てきたものに後付けでイメージ通りと言っているだけに思えます。
ID: 6270
(5)各論点について2.(イ)享受目的と非享受目的が混在する場合において、複数の目的の中に一つでも享受目的が含まれていた場合、同条の要件を欠くものとする、とありますが、こちらの意見に賛成いたします。現状生成 AI は誰にでも使えるものであり、その結果特定の作家の作風を模倣し、出力したもので収益を募るような使い方をされている方、あるいは嫌がらせ(例:その作家がとうてい描かれないような過激なイラストを出力し、公開する)のために用いている方を多く目撃しています。そのような使い方をされる方の中には、取り締まる法が現状存在しないのを、合法だと主張される方も存在しております。生成 AI が学習するにふさわしいような作品を作られる方が泣き寝入りし、享受目的でのみ技術を用いる方が蔓延る未来はきっと誰にとっても喜ばしいものではないと考えられます。何卒、生成 AI に強い規制をかけることを求めます。
ID: 6891
5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】大多数の創作者の培った技術が、相応の対価なく搾取されかねないことが問題であり、そこに享受、非享受の差異はないと考える。生成 AI の作成の速さ、受け入れるデータ量の多さは人間の比ではなく、利用そのものを禁止、あるいは慎重に扱うべき。(利用を許可制にするなど)

クラスタ #78 (39件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3680, 類似度: 9.41%)
185001345000001381生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって、自分の力で活動行う生み出しているクリエイターの発展が虐げられている感じます。私自身も文章を書く身ですが、今度の芥川賞に chatGPT を利用した作品が賞を獲得するなど、あまりにも冒涜的な行為としか考えられませんでした。AI の利用で収益を得ること、及び賞やコンテスト等に応募することを規制しなくては、今後もどんどん純クリエイターがその割を食い、文化の発展が見込めないと私は思います。私緒くたにされる個人では、どうしようも出来呼称い問題ですので、どうか国のお力添えがあればと思います。AI で物作るのは文化の発展とは言えません。現状それを悪いられるのは、非常に強い侮辱としている層も見受けざるを得せんすので、どうか適切な場にはそれらが蔓延らないようにお願いしたいです
ID: 17
AI の能力には期待することも多いですが、現状人様の作品を取り込まないと行けない部分に不快感を感じます。泥棒です。権利を買ったり、しないのでしょうか?ネットに上げたら最後のような今の環境が非常に困ります。Pixiv 等、企業が勝手に決定して利用者の権利を顧みていない状況はおかしいと思います。イラストや、演技、ゼロからイチを作る人たちを蔑ろにしないでください。
ID: 463
自分の作品を AI 生成画像に使用され、SNS やこちらが禁止している性的なイラストを作られるなんて思っても見ませんでした。著作権もそうですが、まるで自分自身が凌辱されているような気分になり、心の底から不快感を覚えました。製作者の感情、今まで培ってきた技術、創造性を踏みにじるような技術であるなら、そんなものはこの世の中に必要はないと思います。技術が悪いのではなく、それを使用する人間の人間性による行為なのかもしれませんが、そもそもこんな AI がなければ今の問題は起こっていません。また、受付終了までの期間が 2024 年 2 月 12 日 23 時 59 分までと短いのは何故でしょう?できるだけ票を集めないようにする工作にしか思えません。そう言った悪辣さも含め、反吐が出ます。これを送信したのち、私は命を断ちます。どうせ、何も変わることなどないのでしょう。人殺し国家として、これからも発展していってください。
ID: 683
元々AI が作品に関与すること自体が間違っていると思う。人には得意や不得意があるのである程度は援助目的でならいいと思うがもしこの案が全国に広まったら本当に AI に全て奪われると思います。最近 AI に仕事が奪われるかもしれないということが話題になっていますが仕事、いや我々の生きがいである創作活動まで奪われることは流石におかしいと思います。以前旧 Twitter でイラストを拝見しました。その方はとても上手いのですがちょっとだけ絵柄が AI に似ていました。そのせいで誹謗中傷にあいました。その方は制作過程も出しており決して AI を使っていません。今回は解決したもののもしまた AI イラストに似ていた人が出てきたら今度は本当に傷ついて死ぬかもしれません。AI は下手したら我々を死なせます。AI は我々の生活も支えてくれますが AI 作品・著作権に関しては早急に AI を禁止にして欲しいです。
ID: 756
あまりにも該当する人間(創作者等)の著作権を無視した横暴なものだと思います。仮にもAI を扱うのであれば現在インターネット上で AI による被害(殺害予告を受けている創作者様も拝見しました)に目を向けて発信すべきかと思います。
ID: 757
失礼致します。生成 AI はすでに、人様のゲームデータを丸ごとパクってイラストだけ AI の安価で作ったものを利用するという悪質なものが多く出回っています。任天堂ストアでも AI 作品が出回り出したように、クリエイターではない金稼ぎの連中がこのような土壌を手にできてしまうのは非常に文化を破壊しかねない危険な状況です。こうした AI の人達の特権を与えてしまうと、クリエイターを目指す人もいなくなり、文化が死にます。彼ら AI 利用者はクリエイターではありません。創作に対する愛も敬意もありません。貴方方はそんな人達に権利を与えて、クリエイターを消滅させたいと思いますか?AI は技術としては素晴らしいですが、誰にでも触れていい技術ではありません。人が時間をかけて手にした技術を横取りするような技術で、稼げしまうのはもはや創作ではありません。早急に AI をライセンス制にして高額の料金を支払わせるか、販売サイトなどでの利用ができないように規制をして、創作者の尊厳を守ってください。AI を尊重するようでは日本が長年築いてきたクールジャパンの魅力は消滅してしまい、他国に文化の魅力を引き抜かれてしまいます。絶対に AI ではなく、現存するクリエイターの権利とやりがいを守ってください!
ID: 1009
AI 生成物であると明言せずネット上などに流され、クリエイターの作品と AI 生成物が創作市場上でごちゃ混ぜに掻き回されることで、どんなクリエイターにも「生成 AI を使用しているのではないか」という疑いが付き纏うことになっており、あらゆるクリエイターが信用を傷付けられたり損害を被ったりしている。
ID: 1073
4-1 および 4・特定のクリエイターの作風に酷似した生成物を大量に出力できる生成 AI で特定のクリエイターの作品であるとなりすます行為や、これを用いた営利活動、フェイクニュースになり得る画像・音声・映像の生成については厳しく取り締まられるべきである。・特定のクリエイターやコンテンツの流行により似た作風のコンテンツが更に生成されることは AI を用いずとも発生しうる事由である。しかし、その流行を作り出しているのは誰か?元々の生成 AI を用いずに作品を創出したクリエイターである。AI での生成だけが創作・創造の主流になるとは思わないが、生成 AI への無断利用を懸念して一次的な創出が減少した場合、新しい流行や文化の発展は見込めるだろうか。5.(1)-(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてアップロードされているものの著作権の有無、海賊版である可能性が AI 学習時に逐一確認が必要であると考えるが、これは現実的ではない。よって、営利・非営利の目的を問わず、生成 AI を利用する場合は、著作権(あるいは肖像権などの権利)を有する本人が AI 学習に利用して良いと明言した「AI 生成物ではない」コンテンツに限定して AI 学習・生成をするべきではないか。また、AI の利用者に自覚が無くとも、他人が学習用にまとめたデータセットや学習済みAI には、学習に使用したデータが海賊版だけでなく、明確に違法とされている児童ポルノをはじめとした画像等を含む可能性もある。これにより生成された画像等は当然ながら合法であるとは考えられない。世の中に広く公開するのはもっての外である。さいごにこれは感情的な話であり、筆者は生成 AI の問題についてはイラストをはじめとする絵の分野の他は事情を知り得ないことを留意してほしい。現在、広く利用されている生成 AI には、児童ポルノなどのデータが学習に使用されているものも多いという話を各所で聞く。これと、自身や尊敬するクリエーターが創出した作品をまぜこぜにされて生成されたものを著作物である、作品であると主張されるのは鼻持ちならない。よって、まずは誰かの権利を侵害することのない学習データを用意する、学習してよいデータを規定する必要がある。そして、芸術表現とは自己実現や生涯学習の一環となる場合も多い。これを生成 AI に任せきりにすることが文化的な行いであるとは感じない。特定のクリエイターを参考に学習を行うことは人間でも行う。しかし、そこには個人の研究と自己実現、表現の発展の目的が存在する。AI がひとつのツールとして個人の研究に役立てられる形で、悪意無く利用できるようになるのであれば歓迎したい。
ID: 1722
創作を仕事にしています。友人や知り合いにもさまざまな創作をしている人がたくさんいます。もちろんそれ以外にも、ゲーム会社や音楽家など、創作活動を仕事にしている分野はたくさんあります。倫理のない AI はここに大きな打撃を与えます。イラストや音楽やデザインなど、作り手の感性やそれまでの経験、インプットによって個性が出ますが、その上澄みだけ採取して培養するようなこともできてしまうのが AI 技術です。しかもそれが盗作などに当たるかどうかまだよく分からないような状態でこんなにも推進されていて、さらに何も規制がされていません。われわれ創作者は上澄みだけ削り取られて捨てられるのが当たり前になるのでしょうか?何年も何十年も積み重ねてきたノウハウだけ抜き取られて、どこの誰かもわからない人に勝手に金儲けをされるのでしょうか?それが咎められないのでしょうか?現時点で判断ができないなら国内に流通している AI 技術に対して規制をするべきではないでしょうか?もちろん AI 技術自体は素晴らしいものだと思います。作業効率が格段に上がり、それに伴って生産性も大幅に向上するでしょう。ですがモラルのない使い方が現状できてしまい、それを規制する術も判断する基準もないなら、われわれが被った害をどこにどう訴えればいいのでしょう?やったもん勝ちの国と言われても何も言い返せません。おねがいですから、われわれ創作者の安寧のため、AI 技術の健全な発展のために、一度現状に待ったをかけてはいただけないでしょうか?法整備が整ってない、どのような副作用をもっているかわからないものを推進した国の責任として、どうか著作権の側面からの AI技術に関する法整備と、法整備をする間の AI 技術の規制を直ちにしていただくようお願いします。
ID: 2214
AI の本質は人の生活をより良くするアシスタント的な立ち位置としてあるべきではないかと思っております。しかし、昨今の生成 AI により著作を侵害し、また絵柄の元になっている人たちに不利益が発生している現在が散見されており、利用者のモラルハザードにしか見えない中で AI を推進したいかといえばまず難しいと思います。
ID: 2274
AI は便利ですが、一人一人が培った技術で作成したものを少しずつ継ぎはぎして作成したAI 作成物は、その人だけの成果として認められるとは思いません。他人が作った作成物をそのまま無断で使用し、類似物を作成する行為は著作権に反するのではないでしょうか。また、SNS 上ではクリエイターの作品を無断使用し AI で出力し、無断販売したり犯罪示唆などの嫌がらせ行為に使用したり、クリエイターになりすましを行い人を騙すようなトラブルが既に発生しています。そのため、クリエイター達は AI 学習されないよう自分の作品を自分で守っている状態であり、ネットに作品を公開しないようにするクリエイターも増えました。AI を悪用する人が増えている状況でクリエイターばかり損をするのであれば、いつか日本のアートや COOLJAPAN に挙げられるような作品は衰退の一途をたどるでしょう。以前岸田総理の AI 動画も出てきましたが、これらがさらに頻発する可能性があり、大勢の国民が混乱します。作家やクリエイターにとっては自身の顔より作品の方が顔になりえるので、顔や声などだけ規制するのは駄目だと思います。その事を踏まえて AI についての法律を定め、使用や AI 作品の著作物の扱いを線引きすればいいと考えます。海外でも AI は多く利用されていると意見もありますが、海外では AI についての法整備や使用について既に設定されており、アートに対する AI 利用に関しては批判的な意見も多く見受けられます。よろしくお願いいたします。
ID: 2542
現在 SNS を中心に生成 AI に関する苦言やトラブルが多発しています。特にクリエイターにとっては研鑽を重ねてきた技術の上辺だけを掠め取られる恐れのある技術です。クリエイター自身が自分で使ったり、各個人で楽しむ分には興味深い技術ですが、実際に使っているのは「楽して稼ぎたい」「楽に(いいね)をたくさんもらいたい」という動機で始めた非クリエイターです。しかも彼らはクリエイターの尊厳を無視した振る舞いを繰り返しており、その溝は開く一方です。また、そんなクリエイターの作品を楽しむ人にとっても AI 生成物はノイズになっています。作品を通してクリエイターが練り上げてこつこつと作った過程や軌跡を感じ取ることも鑑賞の醍醐味です。シェフが長い年月をかけて作ったスペシャリテと、その辺の素人が雰囲気だけ真似してチンして作ったレトルト、どちらが本物なのでしょうか?AI は素晴らしい技術かもしれませんが、一般人が使うにはあまりにも使用者側のモラルや人間性に丸投げされすぎているように思います。公的機関や企業がイラスト広告を出す際、AI 生成物を使用するのももっての外です。クリエイターの尊厳が軽んじられ続けている今、無計画に AI 技術を浸透させると将来的に文化が衰退することに繋がりかねません。人の心を打つものは人にしか作れません。AI 生成物と人の手で作られたものが住み分けできるような環境および法整備を希望します。
ID: 2669
4.関係者からの様々な懸念の声について自身の作品を守るために生成 AI の規制に関して声をあげている人に対し、その方の作品を無断で学習させ、自殺を促すような画像を作り出したり、メールなどで殺害予告をしたり、その方の SNS を乗っ取るなど、見るに耐えない行為をしている生成 AI 使用者がいます。また、その生成 AI 使用者を支持した取り巻きが、さらに生成 AI の規制について声をあげる人たちに同様の行為やその行為に対して称賛をしている現実があります。これは一例にすぎず、多くのアーティストが似た攻撃をうけています。そのような行為を繰り返す生成 AI 使用ユーザーが多く発生している現在ははっきりとした規制をしかなくてはなりません。作品を盗用された方は精神的にダメージを負い、憔悴しています。安心してアーティストが作品を出せるような社会でなくては、芸術は廃れていきます。海外では着々と対処されています。今まで日本の芸術文化を支えていた人を守るためには一体どうしたら良いのか、適切な対応がなされていくべきです。
ID: 3096
昨今の AI 生成作品には、全くもってオリジナリティがなく、それどころかクリエイターたちの創作物を勝手に学習させあたかも自分で作ったかのように公開し、挙句商売としている者もいる。これは盗作・パクリであり、さらに悪用されればなりすましや名誉毀損の恐れもある。クリエイターの仕事も減ってしまうようでは、市場荒らしとでも言えよう。また、実在する人物に対してのフェイク作品も増え、聞くところによると海外ではそれらを使った名誉毀損・脅迫なども横行しているそうではないか。これらは全く他人事ではなく、知らぬところで自分や家族、友人らが被害に遭う日も来るかもしれない。これをどうして野放しにしていられようか。早急な法整備を求める。
ID: 3129
AI は人類の文化的な発展のために使われるべきであるそのため、AI は現在の仕組みでは大学などの研究など、既定の範囲内での使用などといった限定的な使用に限るべきであると考える理由としては問題がおこった際、だれが責任を取るのかが分からないからというのが大きい私が最も恐ろしいと思っているのはポルノの写真風画像の生成である現在でもグラビアアイドルの写真の顔だけを誰かの顔に張り替えて自分好みの絵を作る人間はおり、それをネット上に流出させ、誰であっても見ることができる状況にする悪人もいるのはご存じであろう。生成 AI の恐ろしいのは悪意なく作ったポルノ画像がたまたま誰かに似ているという状況が起こりうることである。モデルさん等メディアでの露出がある方は生成 AI が出る前でもそのような画像を作られることはあっただろうし、知り合いの顔でそういった画像を作り、ネットに流出させる嫌がらせをする人は今までにもいただろう。しかしながら、ネット上に写真が 1 枚あるだけで誰かが己の顔のポルノが作る可能性が出るということである。さて、この時責任を取るのは誰か。ポルノの作成者は「知り合いでないいい顔」を欲してるだけの可能性がある。顔写真をネットに上げた人は本人や家族でない誰かの写真に写りこんだ MOV の可能性も十分にある。AI のプログラムを組んだ人間はそんなにたくさんの画像への責任が取れるものだとは思わない。もう一つは作家、作品保護の観点であるモデルや俳優などの芸能人、作曲家やイラストレーターなどの芸術家は己の内なるものを外に出して表現することを飯のタネとしており、どんなに未熟であっても「その人である必要はないが、その人だけの味わいがある」ものであり、その中で下積みをし、経験を重ねることからどんどん絞られて「その人じゃないとできない、その人じゃないと困る」トップを走る日本の宝となるような、クールジャパンを背負うような一握りが生まれると考えている。例えば画像の公募に作家 A の作品と、作家 A,作家 B の作品を食った作品が出され、後者が選ばれたなら作家 A の活躍を AI が奪ったことになる。このようなことが繰り返されれば、クールジャパンを担う可能性のある作家 A をつぶすことになるのではないか。さて、AI と同じように作家 A と作家 B のいいところを取った画像を描く人(C)は一瞬でいいものは作れないのですぐに奪うことは不可能である。人間だから、許されていた行為を機械では許されないというのは現在の法律でもたくさんあるだろう。(映画館で目(カメラ)のついでロボットが映画を見たら映画泥棒であろう)人間と、人間の文化的発展のため作られた道具に過ぎな権利と責任の切り分けはしていくべきであると考えている
ID: 3283
クリエイターが作品を作る際に、利用する配布素材サイト(AI 作品専門ではない)の中に AI作品が紛れていると知らずに作品に流用し、外部から AI 使用していると判別されそのクリエイターが意図せずに糾弾されるというケースが今後増えていき、一目で AI だと判断するのが難しいほど AI 生成作品や素材はこの先より複雑化していくかと思われます。こういったことが起こりますと、著作権侵害を目的としていたり他クリエイター作品を意図的に大量に AI に読み込ませ盗用している AI ユーザーと同等の存在とは到底思えませんので、そういった方々のための救済措置となる対策を考えていく必要性を感じます。(どの過程で AI 作品を意図せず使用していたかを情報提供を求める第三者へ明らかにする、web 上で閲覧可能な再発防止のためのサイトへの誘導、素材配布サイトへの AI 作品の規制強化など)
ID: 3301
現在インボイスが始まり、各個人事業主、クリエイターが悲鳴を上げている状態です。文化の発展は、名も無い人たちの尽力なくしてあり得ないものです。今の AI 技術の発展は、良い方向に進んでいないです。クリエイターの介助になるべく使われているならともかく、特定のクリエイターの情報を集中的に収集しそれを勝手に出力されている状態です。ネットから"拾った"と言って、クリエイターの尊厳も権利も傷付けられている状態がまかり通っている現状で、国がろくに理解もしないままこのような素案を出してくるのは、今後の日本の文化を廃れさせる行為だと思います。すでに政府のやり方が悪いせいで、日本の誇るアニメやマンガが大打撃を受けています。なぜ他国ですでに前例があるのに悪い方向へ行こうとするのでしょうか。日本のクリエイターを守ることを考えるべきです。
ID: 3327
現状、生成 AI の利用で多くの著作物の製作者が苦しめられているのに「十分な配慮」ができるとは到底考えられません。クリエイターを守らず生成 AI を容認するような考えは根本的に見直すべきです
ID: 3490
AI は技術としては大変素晴らしい物だと思います。しかし現状使う人間が悪用し人を貶める道具として使っていたり他人の絵を模倣するだけで自分が凄くなったと勘違いしそれで金を稼ごうとしている人間がネットでは散見されます。AI を使っている人間全てが悪いとは思っていません。しかし悪意は目立つものです。その為 AI 自体の印象が大変悪くなっています。そしてこれはきっちりとした規制を設けない限り日本文化の衰退に繋がると思います。ネットに上がっている絵や文章には明確な著作権がある筈です。現実に例えた場合「外に並んでいるものは勝手に持っていけるから盗んでも良い」と同じ状況です。そんな無法地帯がまかり通って良い筈がありません。しかしネットは今そんな無法地帯になっています。AI を悪用する人間は今明確な法律が無い為「合法だ」と自分が処罰されないからと他人を攻撃しています。日本文化の保存と AI が正しく使われる世の中を私は望みます。その為にもしっかりとした法整備をして頂きたく思います。
ID: 3675
研鑽し試行錯誤の上作り出された作品を、許可なく AI にとりこまれ、そこから自分の作品の皮を被った恐ろしく醜悪な贋作を出力され、それを不特定多数の人間に晒されるというのは、自分もものを作る人間の端くれとして大いに苦痛と憤りを感じる。AI の技術に関しては純粋にすごいと思うが、それを扱う人間があまりにも愚かな故に、多くの不幸がすでに何件も SNS 上で見受けられている。このような状況下では、AI は然るべき規制をされるべきであると考える。AI に自分の作品を取り込まれ筆を折った創作者をみた。具体的にお名前を述べるのは避けるが、大いに精神的苦痛を受け、ともすれば命を絶ちかねないほどのご様子だった。作品を作る人間にとって、作品は人によっては自分の命とも言えるものであると思う。それを勝手に素材にされ、勝手に出力され、晒される苦痛は、物を作る方でなければ理解を得られにくいとは思う。だが実際にそれで苦しんで悩み消沈している人間は存在している。この状況を無視して、創作者の命とも言える創作物が悪意を持って利用されているのを野放しにするどころか、むしろそれを積極的に推奨していくようなことは全く賛同できない。新たにものを生み出してもそれも AI にとりこまれて勝手な扱いを受けるのであれば、新たに何かを作り出そうとする人は居なくなるように思う。創作者の方の心身の健康が損なわれたり、創作を生業にして生活している方を潰すようなことがないようにして欲しい。
ID: 3785
創作者に対するリスペクトが全くないAI を利用することの内容を根本的に履き違えているAI はあくまで創作における一助を担う技術であり、AI そのものを楽をしてお金稼ぎや自己顕示欲のためだけに悪用する人間の温床になりうるAI が書いた漫画、小説等により創作者の意義が奪われることに気づかない程文化庁は愚かなのかと疑うAI が描いた葛飾北斎擬きの絵を誰が見たいと思うのか、誰が価値があると思うのかを広い視野を持って考えれば、このような文言は書けないと思うのだが
ID: 3803
個人2.検討の前提として・4.関係者からの様々な懸念の声について・5.各論点について、以上に関わる意見です。現在の生成 AI はその多くが海賊版作成ツールと化しています。当初期待されていたであろう、クリエイターを手助けするアシスタント的役割はほとんど果たせておらず、それどころか海賊版という最悪の形が蔓延っている状況です。(ここでいうクリエイターとは一次創作・二次創作にかかわらず自らの力で創作活動をしている者のことです。海賊版生成者はクリエイターではありません。)真っ当なクリエイター・真っ当な消費者が望むことは、何よりも生成 AI を利用した犯罪行為を抑止していただくことだと思います。海賊版の何が問題なのかという点は釈迦に説法でしょうから割愛いたしますが、生成 AI活用を推し進めるにはまだルールが整っていません。例えるならば、包丁が料理ではなく殺人にばかり使用されている世界で、銃刀法を定めるより先に、包丁の製作を推進するようなものです。まずやるべきことは、殺人に使用させない・できないようにすることではないでしょうか。最後に、「生成 AI の活用を勧めると悪用が予想される」ではなく、「既に悪用されている・大半が悪用である」という状況をよくよくご理解いただきたく思います。
ID: 3985
生成 AI 利用者の中には、他人の作品を無断で AI に学習させて作品を生成させる者がいます。それだけでも問題だと考えますが、さらにはそれから差別的だったり、性的だったり、見る人を選ぶような内容だったりします。そしてそれを利用して利益を得る人間がいます。これが大きな問題であることを感じてください。
ID: 4523
項目 4、生成 AI によってクリエイターが作り上げてきた文化は停滞します。生成 AI 推進派は、倫理的にはやってはいけないことであるのをわかっていながら正当化させたい、無理やり正当化させて他人の著作物を勝手に使って楽に金稼ぎ出来る現状を押し通したい、自己防衛しようとするクリエイターには誹謗中傷、殺害予告をして精神的に疲弊させて黙らせる。生成 AI で生成した画像を使ってクリエイターを侮辱する。生成 AI に反対意見を言う人に対して誹謗中傷、侮辱するなど、モラルがなく自分が他人の著作物で好き勝手したいがために生成 AI を使う。生成 AI を推進する人がほとんどです。それ以外の理由で生成 AI を推進する理由も意味もありません。生成 AI の学習を規制してください。オリジナルの作品を作るクリエイターは生成 AI がなくても困りません。むしろとても邪魔です。命を絶つクリエイターが出るほど邪悪です。
ID: 4644
生成 AI とくに AI イラストが出てはや 1 年半以上になります最近だと AI によるイラストレーターの絵を模倣して何年も描けた本人ではなく他の人が際限なく享受することはとても健全な状況とはいいがたく、イラストレーター他、音楽家や小説家が苦労してだした著作物をインターネットにアップロードしただけ AI が強化され本人は損するだけではなく、他人が利益を得るという仕組みになっています、生成 AI は未来のある技術とは思いますが、文化に関係する AI はとても発展に貢献してるとはいいがたく、全面禁止にすべきだと思います。こうしてインターネットに著作物をあげるデメリットが大変多く、日本文化が衰退する一途だと思います
ID: 4863
生成 AI は、現在法律に触れないからという理由で、ネット上に存在する画像などを無断で利用し AI 生成の材料にして金儲けをしている悪質な利用者が増え続けています。これは写真、絵画、文学、音楽などの文化の衰退につながります。なぜなら、クリエイターから見れば自分が労力と時間をかけて作ったものと、真似されて AI に数分で作られたものがあまり変わらないので、自分が作る意味が無くなってしまうからです。もちろん、自分の作品から生まれるはずだった利益が、悪質な生成 AI 利用者の利益にもなります。そんなのバカバカしくて続けられません。既に学習されたものが多く、一見して人間が作ったものか AI が作ったものか分かりません。しかもそれらは悪用され、大量生産され公序良俗に反する利用をされます。(例えば、イラストレーターの描いたとあるキャラクターの絵を利用して、そのキャラクターの R18 指定が付くような残虐な絵に生成されたりします。)既に被害は多数に及んでいます。クリエイターは自分の利益にならないだけでなく、自分の作品から悪いものが生み出されるのです。これはあらゆるクリエイターが作品を作るのを止める理由になりますし、既にそうなったクリエイターもたくさんいます。早急に生成 AI に関する法整備をお願いします。元作品の許可を取っていない生成 AI は違法とするくらいの対策をしてほしいです。窃盗と何も変わりません。よろしくお願いします。
ID: 4907
4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>丸 2、丸生成 AI を導入しようというクリエーターは多いが、AI を利用したクリエーターに対して主に SNS 上で行われる私的制裁(いわゆる反 AI と呼ばれる悪意のあるものによる意図的な炎上)が、一番のハードルになっていると複数の関係者から聞いている。SNS(主に旧ツイッター、現在の X)では AI を利用したコンテンツを広告等に用いる企業に対する炎上も毎日のように呼びかけられており、企業や個人は常に炎上のリスクに晒されている現状がある。これらの制裁は著作権法とは全く異なる考えに基づいて行われ、「全ての AI 生成物は学習に用いられた全ての著作物と類似性あり」「類似性が無いものを生成するためであっても享受目的に該当する」等の突飛な思想を根拠としている。企業・個人の AI 利用者等は SNS 上で泥棒、剽窃行為であると頭ごなしに非難されており、過年度に法整備された現状において AI 利用の推進、著作物の公正な使用の最大の障壁となっている。なお、SNS(X)上では令和 4 年度頃に始まる AI ブーム以前から、著作権法に基づかない、個人的な「似ている気がする」ことを根拠とする私的制裁が頻繁に行われていたとのこと。AI の普及のため、今後も引き続き著作権法の周知が必要であると考えます。
ID: 4980
現状生成 AI による入出力が規制や制限がされていないため、クリエイターへの嫌がらせや、生成したものを「自分が描いた」として販売する悪質・犯罪行為が近年多発しており、またこの先でもこのようなトラブルが起こる可能性が高いです。これらは生成された AI イラストが学習した土台となる部分、数多のクリエイターたちが心血を注いで作成された制作物の権利や情熱というものを蔑ろにして、不当に利益や欲求を満たしていると考えています。生成 AI は自らが筆を持って制作したものと違って、他人の完成品等を材料として取り込み、生成されたものです。いわば悪意のある人によって許可なく複製された模造品と変わりありません。それは文化の発展や、技術の継承に基づいた経済活動等の意義や必要性を失わせ阻害する為、クリエイターたちが離れていきその技術の空洞化を招くと思われます。過去にも生成 AI によってトラブルを起こされたり、被害に遭ったクリエイターたちが次々に筆を折り、絵を描くことを辞めてしまう事案が多数見受けられました。正しい使い方をすればクリエイターと共存しあえたであろう技術が、悪意を持った人間や、他者へ与える影響などを顧みずに己の利益のみしか目にない人間による濫用によって、本来利益を受けるはずの人間の権利が侵害されて苦しむことはあってはいけないと思います。それが罷り通っている市場で 1 クリエイターである私は活動しようとは到底思えません。なので今一度、著作物への権利や AI による搾取構造に規制や制限を検討していただきたいです。
ID: 5272
185001345000001277AI を使用している者たちはクリエイターではありません。自分で考え創作物を作り出しているのではなく、AI に無断で学習させた本物のクリエイターたちの作品の海賊版を刷らせているだけです。まず AI を使用している者たちをクリエイターと呼ぶ謝った認識をあらためていただきたい。生成 AI により数多くのクリエイターが被害を受けています。現状のAI が行っていることは著作物の盗用です。すみやかに規制していただきたい。
ID: 5376
185001345000001381生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。
ID: 5422
185001345000001427今まさに活動されている創作者の方に意見を求めるべきと考えます。現在の AI 利用は人が悪意を持って行ったことへの抑止が足りないと思います
ID: 5434
185001345000001439AI 技術を用いた似非創作活動は、他者の制作した創作物を無断で使用し、そこに著作権が未だ及ばないことをいい事に続けられている。それを良しとするインターネット上のクリエイターは決して多くなく、賛成派のほとんどは AI 技術をあたかも自分の能力であるかのように錯覚している。これは、AI を用いないクリエイターの創作物が他人の餌となる事を食い止めることが出来ていないからであり、もしこのまま AI による盗作行為が容認されるなら、インターネット上の創作活動は、盗作を拒みクリエイターが引退した結果、AI ばかりの、決して人類が作りあげたとは言えないものが大半を占めると考えられる。これは人類における文化の成長、進歩を著しく停滞させる要因である。AI により高品質な創作を大量生産できるかもしれないが、そもそも創作とは大量生産し、金銭的欲求ばかりを満たすものではなく自らの表現を欲求する健全なものである。それをAI に任せっきりにするのは、怠惰な人間をより多く増やし、国益の減少を引き起こすことは容易に想像出来る。よって、そもそもの AI 禁止もしくは、無断の AI 学習その全ても著作権の及ぶ範囲とし、何らかの罰則を与えられるものとすべきである。
ID: 5666
185001345000001671まず生成 AI 利用者と真っ当に人の手で作っているクリエイターを一緒くたにするような呼称はやめていただきたい。酷い侮辱行為です。生成 AI 利用者は既存のクリエイターの著作物を勝手に使い、その著作物やクリエイターのイメージを著しく損なうことに使う者達ばかりです。それとこれを作った人は現状の生成 AI をよく理解していないのでしょうか。何故そんなにも非享受の範囲を拡大したがるのでしょうか。現状世に出ている AI は享受目的ありの例に該当するものばかりだというのに。「学習データの切り貼りではないとされる」について。これもおかしい。ちゃんと生成 AIについて調べていたら、あれを切り貼りではないなんて口が裂けても言えません。ここで現場で働いているクリエイター達との価値観の相違がよくわかります。生成 AI 利用者の中にはわざと既存のクリエイターのイラストを AI に食わせて、クリエイターのイラストのようにみせた卑猥な画像を作って嫌がらせや金儲けをしている連中もいるということをきちんと理解してもらいたい。法の抜け穴を使って好き勝手暴れている生成 AI 利用者達は現状、創作文化を発展させることはありません。生成 AI 利用者『だけ』が得するような案を考えている暇があるのなら、既存のクリエイターや新たなクリエイターを守るためにもきちんと生成 AI 利用者に対してはきちんと厳しく取り締まっていただき、クリエイター達の著作物を守っていただきたい。あと、これはイラストだけの問題ではないことは流石にわかっていると思います。他人の顔や声を無断に使って相手を貶めるような物を生成 AI で作る奴もいます。曲がりなりにも国のトップである総理大臣でも勝手にフェイク動画を作られていましたよね。危機感を持っていますか。顔出ししてる芸能人だけではなく一般人の顔も勝手に使われても文句は言うなと貴方たちは言っているようなものです。幼い子供の顔を使って児童ポルノを作る奴だっているでしょう。もちろん『生成 AI』で、です。現状、生成 AI 利用者をのさばらせたままでは創作文化が発展するなんて誰も思っていませんよ。
ID: 5804
185001345000001809我が物顔で技術を盗み続ける AI 使用者の存在に困窮しているクリエイター達の現状をちゃんとその目で見て欲しい。
ID: 5937
185001345000001942現状の生成 AI による出力物は、アマチュア・プロを問わずクリエーターと呼ばれる業種の人々、特にイラストや作曲を生業として収入や社会的信用を得ている人々の活動を剽窃する「お手軽に海賊版を作れるツール」に成り下がり、クリエイティブな活動の補助ではなくそれらの価値と信用を著しく損なうものであると考えています。生成 AI による出力は、それまでの自分の手による絵や音楽の制作と「同列の創作活動」と認めるにはあまりにも法的基準、利用者のモラルともに未成熟であります。また元々クリエイター側として長く活動している人物であっても、AI を利用すること、あるいはそれを肯定すること自体が裏切りとして過度なバッシングに発展する事例も多数SNS 上で見ています。しかし、これは既に芸術の分野に限定した問題ではなくなっているとも感じており、早急な対応の必要が求められています。最近にも、現首相の顔と音声を素材として加工し、インターネットに流布する卑猥な文章を読み上げさせたものがフェイクニュースとして拡散する事件がありました。あれは映像の稚拙さや文章の内容から、本物ではなく(度を超えた)ジョークであると比較的見抜くのは簡単なものでしたが、いずれは本物の人間が発する情報と見分けがつかなくなることは想像に難くなく、そしてそれはすぐにでも実現するでしょう。生成 AI 利用による著作権侵害について、今回のパブリックコメントで国の対応が良い方向に動くことを期待します。
ID: 6192
AI のせいで筆を折った作家が多く存在し現状何も対策されずコンテンツを素材として利用され踏みにじられているのを感じます、人が創らなければ AI も創れません何よりも優先すべきは人だと守られるべきなのは人だと思います。
ID: 6507
AIは元に人の作品(著作物)使われていますAIは便利と思われているかも知れませんが人の作品をごちゃ混ぜにしAI生成されたものの責任の所在を有耶無耶にしているようにも感じますそれを逆手に取り、AI生成で作った作品を金儲けに使われている事例もあります今のAIの仕様について疑問に感じることばかりですネットに作品をあげれば学習に使われてしまうためこの先このままではクリエイターは自身の著作物を守るために作品の発表などができなくなっていく気がしますクリエイターが傷つけられないようになって欲しいです正しいことにAIが使われるようになって欲しいと願っています
ID: 6660
AI という技術は素晴らしいのですが使用者や使い道が最悪でコンテンツを作る人や体験する人に悪い影響を受けていますAI というのは人の変わりというより人の手助けをするようなイメージです。相手の許可なく相手の絵柄を使って生成する人が凄く多い印象です。最近では企業や行政が ChatGPT を利用していますが生成されたものを鵜呑みにしてるのではないのかと思っています。AI は人の変わりではなく人の手助けをするという意識にして欲しいです
ID: 6714
AI によって、自分の力で作品を生み出しているクリエイターの発展が虐げられていると感じます。私自身も文章を書く身ですが、今度の芥川賞に chatGPT を利用した作品が賞を獲得するなど、あまりにも冒涜的な行為としか考えられませんでした。AI の利用で収益を得ること、及び賞やコンテスト等に応募することを規制しなくては、今後もどんどん純クリエイターがその割を食い、文化の発展が見込めないと私は思います。私一個人では、どうしようも出来ない問題ですので、どうか国のお力添えがあればと思います。AI で物を作るのは文化の発展とは言えません。現状それを悪用している層も見受けられますので、どうか適切な場にはそれらが蔓延らないようにお願いしたいです。
ID: 6923
4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイター側です。生成 AI を利用する側でも悪質な人物は学習させたの生成 AI での制作物により、SNS などでなりすましによる社会的抹殺や侮辱行為に利用しています。岸田総理のフェイク動画などでも実際に起こっています。仕事が奪われる等も問題ですが、こちらの懸念も強くあります。

クラスタ #211 (24件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3604, 類似度: 5.22%)
1.作品の85001345000001428既に、イラストレーイトルロゴ、作者のサインなどが生成された画像に含まれるなど、著作権はすでに侵害されている。4.現状、クリエイタ側は生成の絵柄を食わせた AI を忌避している人が多い。これは・学習されたデータの権利が不明瞭あること、児童ポルノ画像を作ってイラストレーターに嫌らせするなどのトラブルも起きていれている可能性があることが要因としては大きいまたそもそも許諾どころか通知もなにもなく画像利用食べれることについ、クリエイターの権利は何も守られていない。このような現状で、生成 AI させた「切り貼り」「コラージュ」したもの使著作物とは言い難いです。完全一致をど気にはなれない。X などを少管理するですか?コピー機で通たものだけが完全一致ですか?ではイラストが上手い人が別の美味い人の絵をほぼ丸写しして、一か所だけ変えたら著作権違反ではないのでしょうか?管理するなんて無理な話です。管理ができないのであれば認めるべ多くのクリエイターの声を聞くことがでるというのに、素案の認識はありにも世間知らずと言うしかない。依拠性と言うが、学習されたものの権利を証明できないと言うことは、学習されたものが権利侵害していないことを証明できないことと同義ではないか。開発側が学習元のデータを公開しないのは、学習されてはいけないものが組み込まれているからではないか。誰でも使える生成 AI は、簡単に人を傷付けられるものである。規制は絶対に必要である。岸田首相が生成 AI を利用して何をされたか、もう一度思い出して欲しい。政治家などは特に顔も声も「素材」を得ることが簡単で、本人が考えてもいないことを簡単に言わることができるアダルトビデオの女優の顔を挿げ替えることも簡単にできてしまう。性的な画像を作られた 14 歳の少女は自殺までしている。今後同じことが必ず起きると思う。今の人間のモラルで扱える代物ではないと思う。
ID: 18
データを無断で活用し、データ元と競合する生成AI開発は不当な権利の侵害行為に該当する。また、データ元となる者が自身のイラストや声、写真などを不当に使用されていてもデータ元と比べるまでは気づきようがない点が極めて悪質に感じる。実際にイラストレーターが SNS 上に掲載したイラストをほとんどそのまま出力された画像を自作した作品であるとし販売する者もいて明らかに創作文化にとって健全なものではない。自分の手で生み出した作品が勝手に使用されAI生成に活用された挙句、元データとなったクリエーターに還元されるものが何もない状態は不平等だと感じる。
ID: 146
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルが頻発している。完全な一致を著作物とした場合、加工画像も著作物として認められなくなる可能性がある。意図的に特定の作者のイラストを学習させ、嫌がらせ目的で悪用している人がいる。
ID: 266
現時点で既に作家さんとのトラブルや、AI 生成画像における迷惑行為などが散見されているし、海外では創作の場において AI 生成画像の持ち込みは断固として禁止されています。無法地帯である AI 生成画像は世界的に見てもヘイト意見が多いのにどうしてそれを合法にしようとするのでしょうか?今まで活躍されていた、今活躍されている、これから活躍される作家に対して何のメリットもありません。
ID: 410
AI によるイラストレーターの画風別セットなどが多く流通している事情を鑑みて著作者の利益は大きく損なわれていると考えています。利益だけではなく創作意欲や精神的ダメージを受けている方も多数です。同意していないにもかかわらず著作を少し質のいい切り貼りコピーにされているも同然です。そしてコピーした短時間でいくらでも量産できるものを作品と称して販売されていることにも疑問を持ちます。粗製乱造されたものが販売スペースを埋め尽くして通常に制作している作品が埋もれているからです。(販売元が多少の対策をしてくれてはいますが)あとは検索サイトの画像欄が汚染されていることも危機感を覚えます。実写イラストに問わず本物ではない画像が大量に検索欄を占めてただしい物を画像で調べるという手段が既に損なわれつつあります。汚染速度はコラージュなどの比ではありません。百科事典や書籍で正しい情報や画像を求めるアナログな時代に逆戻りしかねません。現在の AI はコピー元(学習元)を焼き畑する行為でしかなくこれを容認することはクールジャパンが聞いてあきれます。AI 界隈は法規制されてない事を正当性の基盤としているので違法 DL 同様しっかりとした法による線引きを求めます。
ID: 535
AI を著作物として認めるには、まだモラルが足りないと思う。首相のボイスデータで卑猥なことを言わせていたユーザーはあれ以降も反省していないように見える。また、まるで写真のような絵柄を画像データとして出力できる手法を許していると、えん罪などの問題が発生することが予想できる
ID: 597
AI で作成された画像(イラスト・写真等)を作り出すことは著作権のある作品を無遠慮かつ無許可に使用し、著作人格権を侵害するのもとしてかなり害悪であるものと感じます。実際にとあるイラストレーターが自分の作品を大量に学習させた AI イラストの R18 エロ画像を大量生産した挙句、イラストレーター本人に SNS にて作品を無断使用し作ってやった、とあたかも悪意のある発言をご本人に送信するなどという極めて悪質な事例も実際に起こっています。その方は清楚なイラストを描かれているイラストレーターの為、仕事のイメージを大きく損なわれる自体にもなっておりますし他にも別のイラストレーターはイラスト制作配信の画面をスクショされ、それを AI イラスト化し自作発言をして大問題になった事例もあります。何より海外ではトランプ大統領の写真を使った AI 画像も流れ、ニュースとなった事件も記憶に新しい事柄です。AI で街中にクマが発生している画像をあたかも写真のように発表し世間を混乱させたり、国の要人が殺害されている AI 画像をばら撒いて嘘のニュースをあたかも事実のように発信する人間も必ず出てくるかと思います。すでに実際の殺害された死体の写真が SNS で大量にばら撒かれる事件も過去に起こっておりますので、内容がどんなものであれ AI 画像だとリアリティの高い写真を模造できます。AI 技術自体は大変素晴らしいものかと思いますが、無秩序かつ一切の統制も取れておらず、世界中のクリエイターの人権を踏みにじっていることにも目を逸らして AI 技術をこのまま野放しにすることは大変憤りを感じております。ついでに世界中から SNS の画像を学習することができるので、他の国の用心の写真も使い放題になった際の国を跨いだ問題も必ず発生するでしょう(トランプ大統領の問題の AI 画。像が日本の皇帝陛下だったら…と思うとゾッとします)AI 画像生成サービスの撤廃を望みます。秩序を保てないのであれば徹底的な禁止を求めます。せめて AI 画像を生成する際は「AI 画像を生成する本人が0から作成した素材のみの使用以外認められない」くらいの制限をしてください。AI 画像はオリジナル作品ではなく多くのクリエイターを侮辱する害悪ツールにしか現状ありません。
ID: 1293
AI の中でも、特に画像生成 AI については目を背けたくなるほどの無法が横行しており厳しい規制が必要。現役で活動している作家の絵を無断で学習させモデルとして配布するなど、作家の収入に直接かかわる被害が出ている他、「AI があるからお前は用済み」といった趣旨の侮辱、作家のモデルを使用し似た画風の絵を用いてなりすましをする嫌がらせなど、見るに堪えない。若い作家のモチベーションを著しく挫き、筆を折る者も出ている。これはクールジャパンを推進する日本の方針と相反するものではないか。悪質なのがイラストや漫画の分野は経済的にはさほど裕福ではない個人で形成されていて、反論や反撃が出来ない事。画像生成 AI は音楽分野より力を持たないイラスト分野を標的にして切り崩しにかかってきたと考えている。現役で活動している(生存している)作家の作風の画像モデルや生成画像は禁止すべきである。
ID: 2042
1.作品のタイトルロゴ、作者のサインなどが生成された画像に含まれるなど、著作権はすでに侵害されている。4.現状、クリエイター側は生成 AI を忌避している人が多い。これは・学習されたデータの権利が不明瞭であること、児童ポルノ画像が含まれている可能性があることが要因としては大きい。また、許諾どころか通知もなにもなく画像を利用されることについて、クリエイターの権利は何も守られていない。このような現状で、生成 AI を使う気にはなれない。X などを少し見れば多くのクリエイターの声を聞くことができるというのに、素案の認識はあまりにも世間知らずと言うしかない。依拠性と言うが、学習されたものの権利を証明できないと言うことは、学習されたものが権利侵害していないことを証明できないことと同義ではないか。開発側が学習元のデータを公開しないのは、学習されてはいけないものが組み込まれているからではないか。誰でも使える生成 AI は、簡単に人を傷付けられるものである。規制は絶対に必要である。岸田首相が生成 AI を利用して何をされたか、もう一度思い出して欲しい。政治家などは特に顔も声も「素材」を得ることが簡単で、本人が考えてもいないことを簡単に言わせることができる。アダルトビデオの女優の顔を挿げ替えることも簡単にできてしまう。性的な画像を作られた 14 歳の少女は自殺までしている。今後同じことが必ず起きると思う。今の人間のモラルで扱える代物ではないと思う。
ID: 2266
:画像の無断使用による著作者人格権及び人権侵害が深刻化している:写真、立体物、映像、からのデザインや構図の無断盗用:AI には違法アップロードされている画像や映像を区別できない:現状の不法地帯に等しい AI は気に入らないイラストレーターを攻撃する目的で悪用されていて実際に自殺未遂をした被害者が存在する:ウイルスが仕込んである画像の改変とリークに繋がる危険性:人間の仕事の搾取と AI を使用して居る側のモラルの低さ:ディープフェイクとしての悪用:AI 利用者が無差別に学習させた画像群は利用者自体が何を学習させたか把握できていない危険性:安易な海賊版の生成に繋がる:現状の具体的な著作権侵害の事例には目視で容易に判断可能な個人特有の絵柄が含まれておらず認識が不完全であり生成 AI を扱う上で一般的な著作権侵害とは異なる特例措置を儲ける必要性を感じる:ネットワーク上に在るデータの中には二次創作と呼ばれる当該作品のファンによる著作が存在し条件が満たされる物は海賊版に相当する、大量に在るデータの中からそれらを逐一確認するのは不可能でありネットワーク上からデータを収集する行為事態が非常に危うい行為である:特定の人物の写真を生成 AI に学習させ人権を無視したポルノ画像の生成を行う危険行為が散見される点:現状の生成 AI ではディープフェイクが容易に作成出来証拠の捏造や逆に生成 AI の出力画像ではないかと疑うことで言い逃れが容易になっていて犯罪の場面で悪用され始めている上記理由から著作権の侵害より著作者人格権の侵害を注視して欲しい、生成 AI に尊厳を破壊され活動を停止してしまった作家が多く居る、最悪の場合自死を選び心身共に壊してしまった方も居る、軽く考えて推進するべきではない絵を描き創作する一個人として現状の生成 AI には問題があり過ぎる、とても使用するに値する物ではない学習画像の引用元を明確にし画像の著作者と正式な利用契約を結び許可を得て使用した画像のみで機能が構成されていて他者を攻撃する道具として使用できない仕様になっている開発物でない限り生成 AI は危険であり何時如何なる理由でトラブルの元に為ってもおかしくはなく現状の生成 AI では使用する価値が一切ないまた作者が作品に込めた意思や思想が生成 AI には存在せず無差別に既存の画像を流用した安易な量産型のキメラコピーが横行すれば創作その物に意欲的になる意味を見い出せなくなり創作文化その物の衰退に繋がり兼ねないつい最近漫画の原作者が脚本家やテレビ局のドラマ制作に携わるものに創作物を無下に扱われ結果的に自殺した事件が起きたばかりです本件は創作者の権限と人権に関わる重要な事柄であり一歩間違えば人の命が失われ兼ねません、今一度良く良く考えて生成 AI の実用化に取り組んで欲しい
ID: 2336
AI 生成画像によって、真偽のわからない画像や似たような構図ばかりの画像が検索結果に出て困っています。また、現在作家として活動をされている人の権利侵害が多く見受けられ道を閉ざしていく人がいるのが辛いです。AI 生成画像により手描きかどうか見極めるために自分の「好き」を疑うようになってしまい、とても残念です。クリエイターの権利を守るために、画像生成について厳しく制限をかけてほしいです。
ID: 2837
現状、著作者の著作物に対する保護が明確ではなく、特にイラストレーターの世界においては、集中的に学習させたイラストによってイラストレーターが被害にあっているのが現状です。性的なイラストを描かない作者が、学習された AI によってそのようなイラストを描く人物であると誤解されることは、もはや公然と作者の人間性を損なう侮辱的な行いです。このように、著作者が既に大きな不利益を被っている例が多数あり、新聞などにも掲載された事例があります。既に EU では、より透明性が確保された AI の開発に関するガイドラインが策定されており、日本においてもより透明性が高く、著作者の権利が守られるべきと考えております。日本のマンガやイラスト、ゲームなどのコンテンツは既に世界的に有名でありクールジャパンとして国をあげて応援するのであれば、著作者の権利を守る必要があるべきです。今の状況では、とても AI を推進できる状況では有りません。透明性、著作者の保護を強く求めます。このまま法規制もなく AI 事業を推進するのではあれば、日本の創作物全般に対して「実は生成 AI を使用しているのではないか?」との海外からの疑念を招き、結果として創作市場における評価と信頼を失墜する事態に陥る危険性があります。なお、以上の懸念事項を度外視したとしても、生成 AI が日本国の知的財産貿易収支を改善することはありません。生成 AIの知的財産に対する搾取という問題に加えて、ディープフェイクによる情報汚染や個人の人格権侵害の問題をも考慮して行われているものです。国際社会が生成 AI を規制する中、日本のみが生成 AI の利活用を促進する姿勢を取り続ければどのような印象を持たれるか、知的財産搾取問題とディープフェイク問題を野放しにするどころか積極的に侵害行為を振り撒こうとしているとさえ受け取られます。そうなれば、生成 AI を規制する国の知財市場からは日本産知的財産は排除されることは想像に難くありません。生成 AI の推進には、慎重かつ厳格な取り決めを強く求めます。
ID: 3424
ディープフェイクの件も含め、すでに生成 AI での深刻度の高い犯罪が多く存在している状況でこれ以上生成 AI の作品と著作者に権利を与えていいものだとは微塵も思いません。このままの素案では好きな画家、クリエイターの方々が犯罪に巻き込まれないようにネットに作品をあげなくなることかと思いますし、それはとても悲しいです。文化崩壊を起こす要因にもなりかねません。また、タレントの写真を使ったフェイク画像も横行する事態となり、人間の尊厳を損なう(誹謗中傷者の武器になる)ものだと考えます。生成 AI に著作権を与えることはやめてください。また、生成 AI の学習素材となるイラストの権利を守らなければいけないと思います。今アニメや漫画の日本の素晴らしい文化を作り上げている方々の尊厳を傷つけるような真似を国でやってしまえば、文化の衰退は免れません。
ID: 3524
最近、AI 絵師によるなりすまし・原作者への誹謗中傷により、心身を病んで活動休止に追い込まれた方が現れました。また、現実のモデルさんの画像を無許可で加工しネットに流した写真家もいます。ネット上の創作物を AI 素材とすることを許容し、原作者の著作権や実在の方の肖像権を否定し、なりすまし犯の著作権を認めるようなことが合法とされた場合、このような事例がますます増加することが懸念されます。何より、私は好きな作家さんや芸能人がそのような被害に遭うことを望みません。文化を衰退させることを目指しているのでないなら、作家・著名人の権限を軽んじる法整備はどうかお慎み下さい。
ID: 3655
ネットに上がってる画像はみんなのものではなく、イラストは描いた人のものですし、写真は撮った人のものです。みんなのものではありません。AI 生成された絵に著作権を与えるのはやめてください。クールジャパンと言われてるものを片っ端からぶっ潰そうとしないでください。AI 生成された画像や動画の使用には厳しい条件をつけてほしいです。AI 使用の表記、学習元の表記、学習元への報酬を義務化など。AI 絵師なる者達のせいで筆を折ってしまった人が実際にいます。職を失い生きていけなくなった人たちが自殺してしまった場合責任が取れるのでしょうか。AI 事業の取り扱いは推進しないでいただきたいです。
ID: 4378
現段階における画像生成 AI の使用状況は許諾を得ないまま他者の作品を学習元にする、また児童ポルノをはじめ倫理的に課題のあるデータを含んだアセットを内包しているものが多いといった理由からその著作権の順守に対する姿勢、社会的モラルに沿う姿勢の正当性に難がある。またそれらを閲覧する者に不安を煽り、企業や個人に対する信頼関係を損ねる可能性が顕著である。こうした背景を持つメディアが公の場で消費される際多くの個人が上記の課題を理解しているとはいいがたく、商品の内容や正当性、関連情報を知る消費者の権利に対して提供者が正しくその義務を履行しているかについては多くの疑問が残る。これは画像生成 AI に限らず、音声、音楽、文章をはじめメディアを学習元としコンテンツを再構築する AI 全般にみられる課題であり、今後クリーンな学習メディアが提供されていくことで初めて解決され、公共に対して利益を生む可能性があると予想される。その前提条件として、クリーンな学習メディアの普及、および公共的な AI の使用の普及のためにも、上記で触れた課題のあるアセットを学習した AI の使用の取り締まり及びこうした AI により得られた成果物による経済的行為に対する是正措置を著作権という基盤の上に据えて取り組みがなされることに期待する。
ID: 4461
著作権者の利益を不当に害することとなる場合について、のイについて作風や画風が類似する程度では著作権侵害にならないとありますがイラストレーター等がイラストを描く場合はその独特な作品性が商品価値となります。AI には詳しくないですが、利用する事で構図が違うだけで特定のイラストレーターの作風だと一目でわかることが多いです。そういった作品をイラストレーター本人が見える SNS 等で大量に投稿し、イラストレーター本人が受ける精神的苦痛は無視できません。その結果イラストを描く事を減らした、辞めた方も見ました。AI 生成物により代替わりになる事態が生じてからではなく、その前に対応すべきです。
ID: 5150
185001345000001155AI 機能を用いて絵を描いている方々で、一部の方々が悪質であると、SNS で多く目にしています。ご本人から使っていいですよと言われていないイラストを使うなんて大問題です。絵師はそんな事は言っていないぞ、表現の自由だろうと反対する方がいますが、ネットに流れているイラストなら使っても良いという風潮は通用しません。盗用していることを自覚していない、自覚した上で続けている、どちらも問題があると思います。誰かの大切な財産(イラストにかけてきた時間、労力、技術など)を素材と言いたくないですが、そう軽視されているのが現状です。転用しないでと注意を呼びかけて、対策をしても、一部の方々は話を聞かず何度も繰り返します。盗用された絵師の方々は、いわれのない悪評のせいで、何人も筆を折ってしまっていました。大切な方々が絵を描けなくなりました。絵師さんの作風をまねて素敵な絵が描きたい、憧れて絵の道に進むことは少なくありません。練習のためになぞる、描き写すなど方法は多々ありますが、SNS への投稿は限りなくタブーに近いです。それを知らない方が多いので、権利や法律と共に広めていかねばなりません。作品を大切にしてほしい、絵を描くと言うならば敬意を持ってほしいです。AI 機能で絵を描いている一部の方々は、それが欠けている。他人の作品を素材にして描いたイラストは、SNS など不特定多数の目に触れる場所へ投稿するのは NG にしてほしいです。しかし、投稿させないことは不可能であると考えますので、まずは保存させない、スクリーンショットなどを撮らせない技術を用いて、AI 機能などをアップデートしていってほしいです。
ID: 5328
185001345000001333AI を用いて特定の著作者の作品そっくりに作られたものは、金銭的な利益享受の如何に関わらず権利を侵害すると考えております。実際、今の段階でも性的な意図をもったイラストを描かない人気作家の絵にそっくりな際どい衣装の少女たちや、性行為そのもののイラストが AI により生成されてはネット上に放流されています。これは権利侵害としか考えられません。
ID: 5423
185001345000001428既に、イラストレーターの絵柄を食わせた AI でポルノ画像を作ってイラストレーターに嫌がらせするなどのトラブルも起きています。そもそも、餌を食べさせて生成させた「切り貼り」「コラージュ」したものを著作物とは言い難いです。完全一致をどう管理するですか?コピー機で通したものだけが完全一致ですか?ではイラストが上手い人が別の美味い人の絵をほぼ丸写しして、一か所だけ変えたら著作権違反ではないのでしょうか?管理するなんて無理な話です。管理ができないのであれば認めるべきではありません。
ID: 5801
185001345000001806画像生成 AI 所持者(使用者)が、他者作品の無断使用と生成画像により不当な(本来得るはずでない)評価・利益を得たり、学習に使用された他者に対する不当な評価を招いたりする事は、著作権の侵害及び技術の盗用であると考えます。営利目的か否かを問わず、必要な道具(パーソナルコンピュータ、ソフトウェア、タブレット端末、カメラ等)を適切に使用する技術と、イラスト・漫画作成や写真撮影に求められる技術(構図や着彩はじめ表現・描写する技術)は、個人の資産として侵害されてはならないと考えます。一方で画像生成 AI による画像は、学習元画像の完成度に左右されるものであり、AI 及びAI 使用者の能力では無いと考えます。また、国内外問わず、画像生成 AI によって日本に属するクリエイターの権利を侵害するAI 使用者には罰則を設けるべきと考えます。
ID: 6120
現在の画像生成 AI のあり方において、私は反対していますが、存在については全く否定的ではありません。昨今の生成 AI におけるトラブルは、クオリティの高い AI があまりに早く一般化されてしまった為に起こってしまったと考えており、特定の作家を学習したなりすまし行為、加えて嫌がらせ行為によって活動を停止、筆を折ってしまう作家が居る事を大変嘆かわしく思っています。しかし、生成 AI はこれからの技術発展には必要であるとも考えており、極端な規制や全ての生成 AI の使用を違反とするのは安直で新技術の未来を閉ざしてしまうのではないかとも考えています。よって、今後 AI によって生成された作品、又それらを使用したものに関しては特定のマークを表示義務とし、非表示や、加工またはトリミング等切り取りによってマークを排除した物を使用する行為を違反とする等、消費者が一目で AI を使用したものか判断できるような配慮が必要ではないかと思います。又、AI に学習された画像は AI ソフトのホームページなどから誰でもアクセスし確認することができるよう義務付けたりと、クリエイターも消費者も安心して使用できるようにする工夫も必要であると考えています。クリエイター、消費者、そして AI を使用する全ての人が安心できるような世になればと思います。
ID: 6336
画像生成 ai に厳格な法整備を進めてください例として、特定の人物の作品を大量に読み込ませて作ったと公言して投稿されている画像などがあります。公言されているのにも関わらず、オリジナルを製作している人はそれに対してグレーだからと泣き寝入りをするしかないというのが現状です。また、公言していなくとも類似性の高さから日本のアニメーションを無断で切り抜きその画像を大量に読み込ませて作られて生まれた作品も数々見受けられます。本来こういったものは著作権違反に当たるはずなのに現行ではグレーになっており個人又は企業の著作物が合法的に搾取されている状態が続いています。世界に誇る日本のカルチャーの一つである漫画アニメ文化を守るためにも学習元のデータセットの公開を義務付けてクリエイターの方々が安心して作品作りをできるような環境(制度)を整えてください。
ID: 6356
画像生成 AI についての意見画像生成 AI で無断でイラストを利用するのは良くないです。無断で使用し、収益を得ることも許されることではありません。現状、sns で無断でイラストを利用した挙句、イラストを描いた本人に侮辱とも取れるような発言をしたりしているような人も見ています。そんな事をされてしまっては、絵を描くことが楽しくなくなってしまう方もいると思います。嫌がらせ行為でしかありません。たくさんの絵描きの方から作品を盗んで混ぜて、自分に作品ですみたいなのは不愉快極まりないでしょう。たくさんの努力で培ってきた絵描きの方達の技術・知識はそう簡単に得られるものではありません。多くの絵描きの方が画像生成 AI を否定しているにも関わらず、それも無視して使用しもっと素材を寄越せと言うのはおかしな話だと思います。私は画像生成 AI 自体に反対しますが、今後も使う人はいなくならないと思うので、使う場合は、無断で使用を許可されているフリー素材のようなものを作り、その中で個人で楽しむような利用法が現状の画像生成 AI 技術には適切だと思います。sns にその画像を投稿するならば、AI 仕様と明言する事を決まりとする必要があると思います。
ID: 6603
そもそも誰かが作り出したものを切り貼りしたものを公共の場で扱うこと自体に問題があると思います。やれ、写真盗作に過敏だの、イラスト酷似に過敏だの言われているこの業界ですが、これ(AI)に限り自分のイメージを具現化していると錯覚している輩が多すぎるし、現にそれ(AI)による作り手への被害も多出しています。これも立派な盗作の類ですよ。そもそも、元(作り手)があってこその AI なのに元がおざなりになった先にあるものってなんなのでしょうか?かりに、この技術が広く普及した先にあるものはなんなのかをいまいち考えてるようには思えません。なんのための線引きか、今一度考える必要が大いにあるかと具申します。

クラスタ #113 (166件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3908, 類似度: 8.64%)
現在はデジタルで手描きして画家活動をしている絵描きの者ですがトラブル防止の為、デジタル絵と AI 絵(一部や下書きを利用する側が、イラストレーターなどクリエイターなりすま AI 絵を使用して利益いる絵含む)の判別がつくようにしていただきたいで。また、無断で絵描きの絵を模倣されないような人ばかり話題なっています。彼らはあれを自分の作品きたと言張りますが、あれはインターネットを活動拠点としているクリエイターの作品をコラージュしているだけなの、漫画村と同様海賊版に等しいものだと思っています。作品を日々楽しんでいるものとしてもあんなものを作品と言い張られるのは不愉快でしかありません。
ID: 19
イラストは人が好きで描くものだと思うので、せっかく「好き」を詰め込んだ作品を、関係ない人が AI に学習させていくのが嫌です。絵柄は描く人の個性だと思います。その個性を勝手に学習と称し真似させているのは盗作に近いものを感じます。
ID: 26
個人事業主のイラストレーターです。生成 AI の学習方法を知って以降、生成 AI に対して不安と恐怖を感じております。現在では一個人の作者の方の絵柄を無許可で学習させ、一個人の作者の影響を強く受けていると感じる生成 AI が公開・配布されまたそれによって学習元の作者本人が不快に感じたり無許可で商用利用を行っても見合っただけの罪に問われず、傷付いた作者が泣き寝入りするしかない現状に強い不快感を覚えます。現に当方も当方の作品を学習させた生成 AI を制作した、というお言葉を頂いたことがあり、こちらに強い不快感と攻撃的な印象を受けました。生成 AI に限らず、特定の作者の絵柄を学習する事は作品制作技術の向上に大変有効的であることは存じておりますが、その影響を強く受けた状態で作品の公開やご依頼を受けている方を見かける度にモヤッとしております。無許可で特定の作者の作品を学習させ、その生成 AI を無許可で公開・配布や商用に限らず利用した場合、せめて絵柄の作者本人が攻撃的な印象を覚えた際のみでもイラストレーター側を守れるようにはならないでしょうか。特定の作者の作品を学習素材として使用する場合、その作者の作品を学習させた割合が 1~10%以下になるようにと定めるだけでも不安感は薄まると思ってます。現在、特定の作者の作品の生成 AI を無許可で制作することで学習元の作者へ嫌がらせなどの攻撃的な行為に使用されている印象を強く受けております。長文乱文失礼いたしました。生成 AI とクリエイターの作品との関係が良い関係になれるよう願っております。
ID: 35
AI イラストの使用を隠した商業利用、AI イラスト製作者のモラルの欠如等により現在 SNSでは多くの火種が発生してしまっている状態です私も駆け出しのイラストレーターをしております、自身のイラストがタダで配布されるような状態になってしまうのを想像するのはとても憤りを感じます将来的に多少の違和感はあってもこっちが安いから等と言う理由で売上も減ったりするかもしれないのも不安ですそして 1 番危惧しているのは、自身の描いたキャラクターを無惨な姿にする事も可能な AIの開発等です自身で大切に作り出した大切な創作達を解釈も何も無い他人が好き放題に作り替える世界が来てしまうと考えると不安しかありません
ID: 53
イラストレーターをしている者です。現状の AI 生成技術に絵を 0 から生み出す人間は「食いもの」にされており非常に困っています。自身の生み出したイラストから絵柄を吸われ、他のイラストレーターさんからも絵柄を吸いだし、合成し、過激なイラストを生み出されお金儲けに使われたりしています。上記の様な事が数え切れないほど発生しており、自身が描いた訳でもないイラストを「あの人ってこういうの描くの…?印象に関わるから仕事振るのやめよう」となり非常に悪影響です。イラストに関する AI 生成技術はただの「泥棒」です。この技術が広まることにより、「じゃあボタン押すだけで綺麗な絵が出てくるなら描かなくても良いか」となる人も沢山出てきます。その結果能力の向上が著しく低下し、日本の芸術文化が衰退します。AI 生成技術を野放しにするのは迷惑です。困ります。辞めてください。完全一致じゃなければ規制しないなどという甘い考えはやめてください。どうか規制してください。お願いします。
ID: 56
誰もが使用できる状態の画像生成 AI ですでに自分のイラストレーター名のアセットがつくられており、自分がこれまで仕事で制作してきた作品に類似するものが生成されて責任を問われないか不安がある自分の目の届く範囲以外で起きてしまう可能性はできるだけ少なくしたいし、起きた場合の責任追及をどうすればいいのか、制作者としての責任はどこまでなのかわからない
ID: 59
私はアニメーターの仕事を志している学生です。長く生活の中でクリエイターの方々が作り上げてきた作品を身近に感じ、自分も同じ道を志すようになりました。2020 年代に表出してきた AI の自動生成能力の現在の制御能力は制度として追いついておらず、現在クリエイター達の著作権の観点から危機感を抱いております。例えば好きな絵描き人の画風がその人が描かないような意図を持って描かれて、本人にダメージを与えることを SNS 等で身近に起きているのに遭遇します。画風の統一されたコンテンツを提供することのできる AI はその場の消費者・利用者にとっては使いやすいものですが、制作者・クリエイターにとっては、自身の仕事と創作者としての誇りを奪い、総じて文化全体の減退を招く負の温床です。識者が指摘している通り、商業的金銭問題はもちろん、業界全体の活気を失わせる AI 生成の無法地帯化は、著作権法が守るべき創作者の権利を侵害するものとなっています。もちろん学習機能を全面禁止にするのではなく、権利者の権利を守ることで AI の活用は、文化を促進させる力を持ち創作活動との共存が可能です。欧州の法整備化に続いて早期の日本での AI の使用についての規則の整備を待ち望んでいます。
ID: 69
あらゆる芸術分野に AI が導入されることに反対の立場ですAI 作品は創作に関わらない大多数の人を満足させるかもしれないが、創作者の意欲を著しく削ぐものであり、それは大局的に見ると大きな損失であるため目先の利益を追求するあまり、人類の芸術分野の発展を妨げるのはあまりに愚か今すでに“AI 絵師”に自分の絵を取り込まれて作品を下げたり、創作意欲を削がれている方を見た
ID: 93
私は AI には反対しています理由は絵を描く仕事をしている人たちの仕事を奪ってしまうこととその人たちが描いた素敵な絵を見知らぬ他人が勝手に AI を使い別の絵に変えて悲しんでいる絵を描く人達が沢山いるからですもし AI がこのまま OK になってしまえば絵を描く人が減り続けてしまいイラストはつまらないものになってしまうかもしれません私はそんな未来は嫌ですどうか AI の規制を絵を描く人達の未来を守ってくださいよろしくお願いします長文失礼いたしました
ID: 99
自分の絵が生成 AI に模倣されると、わたし個人への絵の依頼が来なくなる可能性がある為、生成 AI を規制してほしい。わたしの手描きのイラストと、わたしのイラストを取り込んだ AI 絵、どちらが本物であるかどうかを誰が判定してくれるのでしょうか。
ID: 118
・あるイラストレーターが第三者によって、当該イラストレーターのイラストを集中的に学習させた生成 AI を作成され、悪意を持って配布、誹謗中傷をされる事例が既に発生している(※)。「作風」とはイラストレーターが努力をして手に入れたものであり、それを勝手に学習され、無限に生成できてしまう生成 AI を許す行為は、後進の育成を妨害するとともにイラストレーターに精神的な負担をかけ、創作意欲を失わせる。これはアニメや漫画を売り出してきた日本にとって大きな損害である。※該当ツイート(X、旧 Twitter より)・ネットスラングで「マスピ顔」と呼ばれるものがある。「AI イラストにありがちな顔」のこと、つまり特定の作風(絵柄)を指している。生成 AI によって出力された特定の作風と悪い印象が結びつき、回り巡って学習元であるクリエイターや当該クリエイターに似た作風の人物の仕事や中傷に繋がる可能性がある。・画像を閲覧する時に、ヒトによって描かれたものなのか生成 AI によって作られたものなのか、見分けがつかないことも懸念の一つ。生成 AI によって作られたものは、「生成 AI によって作られたものである」ということを作中に明記することを義務づけてほしい。・生成 AI を配布する業者および個人は、生成 AI の学習元として使用する素材の一覧をいつでも閲覧できるようにすること、学習元からの削除を求められた暁には速やかに応じることを義務づけてほしい。違法性のあるものを一つも含んでいないことを明示してほしい。・上記の懸念および要望はイラストに限らず、声優や歌手の声、人間や動物・風景の画像、文章など全てに該当する。クリエイターが作ったものと生成 AI によって作られたものが混同し、クリエイターの活動の侵害、消費活動の妨げになることを何よりも心配している。
ID: 150
AI で好きなイラストレーターの絵を学習、イラスト作成された時に、イラストレーターの絵と区別出来なくなるのは不便。それで、グッズや書籍などを出せるよになって欲しくない。
ID: 158
生成 AI が出てから自分の好きなイラストレーターが pixiv などのサイトから絵のデータを抜かれて、イラストレーターそっくりの AI を作られていた。嫌がらせ目的にも転売にも使えてしまうので、イラストレーターの発表の場が奪われている。生成 AI に賛同できない。
ID: 197
誰かの描いた素敵な作品によって生かされている者です。AI によって好きな人が作品制作を辞めてしまうのは心苦しく、この先の人生に希望を見出せなくなってきます。生成 AI ですが・個人への嫌がらせなど悪用が目立つ・詐欺などの犯罪に活用される場合がある・使用許可のない写真や絵、法に反する内容の画像などをデータセットに組み込んでいる・己で 1 から製作したという偽りの申告などが目立っているかと思います。画像出力に限らず、音声など他の分野にも影響があり、作品や製作者、使用を野放しにしている現状全てにおいて疑心暗鬼になりながら過ごしています。身近な人間のフェイク画像、音声を悪意ある人間に使用される可能性がある現状で AI と歩み寄ろうというのは不可能と考えます。使えるものを活用するのは悪くない考えと思います。しかし、悪用する人ばかりではそれこそ未来はないのではないでしょうか。正しく使えないのであればいっそのこと使えない方がよいのではないでしょうか。隣人と仲良く過ごせるような仕組みを望みます。
ID: 225
もう既にイラストを見るという行動の最初に「生成 AI によって作られたものでないか疑う必要がある」という過程が挟まれているのが苦しいです。生成 AI を使用する人に関しても、モラルのない使用者が無制限に使えてしまう現状によりもう既に多数の創作者が筆を折ったり精神的に追い詰められているケースをよく見かけます。見る人を幸せにするはずのイラストという存在が他人を傷つける暴力として利用されてしまうというのはとても心苦しい話ですが、生成 AI ができる前はまずそういった「人を傷付ける行為を平気で行える」人と「イラストにより名を上げ有名人になるなどの過程がある事で、有名人になってなおモラルのない行為を行う人は周囲から批判される事により淘汰されてきた」という背景があったため表現の自由と行き過ぎた犯罪の抑止の均衡が保たれてきましたが、「イラストを描く事の大変さを知らず、モラルもない」そういった人が数秒でイラストを生成できるようになった事によりイラストを他者への嫌がらせや暴力として用いられる事が簡単にできるようになってしまいました。そういった人達は生成 AI が出来るまでは「例え歪んだモラルがあっても、絵を描く力(画力や継続力や行動力、体力、機材などの環境的要因など)が足りないためイラストを用いて他者に嫌がらせをする選択肢は取れなかった」「これまでは絵が描ける人のイラストを見る側だった多数の人」などだったのだと思います。それが絵を描けるようになる為に必要な工程も修行も時間も努力も苦労もいらずに AI を使って簡単に完成度の高いイラストを生成できてしまうようになってしまった事で、生成 AI を武器のように使ってしまう酷い事さえ簡単に行えるようになってしまいました。生成 AI を用いる時には、免許などを取り入れてそういったモラルのない行為を平気で行いかねない人を一定数ブロックするための仕組みがないと攻撃的な利用はこれからも増え続けると思います。ウォーターマークの表示の義務化なども考慮すべきかもしれません。マンガやアニメやゲームは日本が誇れる数少ない文化の一つだと思います、それらの最初の作り手となる人達がいないと生成 AI だって生まれませんでした。大切な文化を守る為にも、最初の作り手となるイラストレーターや漫画家など絵を生業として生きている方々を大切に守る法案が出来ることを期待しています。
ID: 254
生成 AI という仕組みを悪用する方々によって、絵を描いている皆さんの労力・時間・表現などといった努力が無断で盗まれるのを多々見ており、とても憤りを感じています。AI が発展することで私たちの暮らしは楽になるかもしれませんが、イラスト生成 AI に関してはメリットを見出せません。私が見たイラスト生成 AI が活用された絵は、誰かが傷ついた上で、無断転用して生まれたものだからです。ですのでイラスト生成 AI の使用禁止、あるいは使用者の個人情報を文化庁に申請する許可制(申請していない人は使用不可・罰金)でのイラスト生成 AI の運用を求めます。イラスト生成 AI と絵描きの溝は深くなってしまいました。共存は難しいと思うのが本音ですが、生成 AI の使用者を把握し悪用した場合はすぐに特定できるようにすれば、傷つく人は減るのではないかと思います。少なくとも、『AI 学習に使用した絵と似てなければ問題ない』だけでは駄目です。「AI 学習に使用された絵は、著作権所持者の許可を得た上で使われているのか?」そこまで特定された上で生成 AI を使う世の中にしないと、絵描きは筆を折りかねません。素敵な作品を目にする機会も減ってしまいます。どうか、真っ当に絵に向き合ってる方々が「絵に対する努力は無駄だ」と思うことがないようにしてください。
ID: 291
AI に有名絵師の絵を餌にしてなんの労力もしないで商売をする者が増えることは、業界問題です。免許制にする、AI に渡す題材は AI 使用者自身が作ったもの限定、他者の絵は使わない(フリーは可)などといった規制を厳しくしなければいけない。
ID: 309
好きなイラストレーターさんが既に被害に遭われています。AI は創作界隈にネガティブな影響しか与えていなく、その文化を壊す要因になりえます。既に多くのイラストレーターが学習され、自分の絵柄を侵害され、タダで使われてしまっています。AI に関して厳しい規制と、創作活動を保護する制度を整備してください。
ID: 320
生成 AI の規制を求めます。好きなイラスト作家さんがおります。生成 AI イラスト作成でその作家さんの画風を真似してイラストを作成してみました。とても自分の好みで満足しました。しかし、これはこのイラスト作家さんが長い年月と苦労、努力を元に作り上げた物であるはずです。イラスト、文書、俳優などの疑似動画、声優などの音声を AI で作り上げることは此等クリエイターの人生を奪う行為です。AI 作成の対価がクリエイターへ還付されない行為は収入を奪うだけでなく人の尊厳を傷付きかねません。市場のニーズに流されるままに生成 AI を見切り発車させる事に反対します。
ID: 331
AI イラスト最初はとても面白いと思ったのですが、それが様々なクリエイターのアイデアを利用する事で成り立っていると知り、更にそれが無断使用されていることは問題だと思いました。自分は素人ですが絵を描いている友人から話を聞く限り大いに著作権を侵害しうると思いました。
ID: 345
好きなイラストレーターさんが拒否してるにも関わらず生成 AI 使用者によって嫌がらせを受けています。自身も趣味で絵を描いていますが生成 AI に自身の絵が使われたりするのは嫌です。
ID: 354
手書きのイラストと AI が作成したイラストの区別がつかずにトラブルが発生しそうで嫌です。気持ち悪いです。
ID: 457
好きなイラストレーターが AI の模倣や不許可の AI 学習によりその道から手を引いてしまうことが嫌。また、AI イラストが蔓延ることにより AI の絵とイラストレーターの絵が区別できなくなりトラブルの元となることが嫌。
ID: 475
画像生成 AI が出来たことによって人の著作物が無断で学習、使用され、そこから出力した画像をあたかも自分自身が描いたかのように SNS に公開する人が急増し、それによって絵を描き続けることを諦めた人を私は見ました。その人は尊敬していた方だったのでとても辛かったです。私はこれ以上 AI のせいで夢を諦める人や創作活動を生業として生きる人の仕事がなくなってしまうのを見たくありません。ですので AI を使用する際、何かしらの免許や資格が必要となる制度、他人の著作物が知らぬところで利用されるのを防ぐ制度が必要だと思います。AI は誰でも扱える、という大きな利点がありますが、創作活動はそれだけで潰されてはいけない文化だと思います。著作者が守られる制度が作られることを期待しています
ID: 483
生成 AI の元は、絵師様が必死に描いたイラストです。それを勝手に読み込んで AI イラストを作成しているのは、著作権侵害ですし、絵師様の仕事を奪う行為です。現に、AI のせいで気分を害したりイラストを描くのをやめたりしている絵師様がたくさんいらっしゃいます。自分もその内の 1 人です。自分の願いはたくさんありますが、まとめると「AI を正当に扱うな」ということです。AI は悪です。AI に人間の仕事が奪われます。AI を利用する人にまともな人はいません。規約を守らず、勝手にイラストを読み込んで、自作発言をしているのを許すというのですか??有り得ません。今すぐに生成 AI の利用を禁止してください。誰でも簡単にイラストが生成できるというメリットはありますが、それはデメリットでもあります。その生成したイラストの元は、たくさんの絵師様が長年努力して自分やイラストと向き合って描いたものなのです。その努力を踏み躙らないでください。貴方達がしていること、言っていることは許されることではありません。これまでもこれからも、AI が我々に与えるメリットなど一つもありません。強いて言うとしたら、犯罪者の承認欲求を満たすことくらいです。今すぐに生成 AI の利用を禁止してください。
ID: 510
AI アートに絵柄が似ている絵師が、AI だろと決めつけられ創作をしてくれなくなりました。これから生まれるであろう作品が、AI の影響でなくなるのは嫌です。
ID: 523
趣味でイラストなどを描く者です。仕事などには一切する予定が無いものの、生成 AI による被害は聞き及んでおります。多くはない趣味すらも奪われてしまうのかという恐怖もありますが、やはり特定のイラストレーターのイラストをラーニングし、そっくりなものを他人が作り上げてしまうということ自体、良くないものだと思います。文章なども同様です。生成 AI には反対します。
ID: 552
こんばんは、ご意見失礼致します。趣味で絵を描いている人間ですが生成 AI は規制、または免許制にして欲しいです。自分と周りの絵描きの方が AI でトラブルに合いましたら、筆を折る可能性があります。最近、雑誌の付録で手描きと AI 絵の判別がつかず、ファンが困惑する事もありました。(その後は手描きと判明してファンは買いましたが)商業、趣味でも今後は作品をネットに発表できなくなる可能性がありますので、ご検討頂ければ幸いです
ID: 555
AI で自分の創作物を無断で利用されることが多いのは非常に不愉快です。また、自分の好きな創作者も AI によるなりすましや盗用で被害を被っていて悲しい。また、AI イラストを手書きのものだと詐称するユーザーも多く、差別化が図りにくかったり企業トラブルもあり、私自身それに関係する職についているので不安です。
ID: 603
絵を見るのも描くのも好きでしたが、生成 AI が台頭してから、絵をどこかに公開すれば生成 AI のデータセットに取り込まれ、絵を見にいけば見ているプラットフォームでは AI の絵が溢れ、絵を見たとき、描いた時の楽しい気持ちが減退するようになりました。また、公的な対応も諸外国に比べて遅れている現状で、この国はクリエイターに敬意がなく、またクリエイターの権利を何も守ってくれないのだと失望しました。生成 AI の背景にある膨大な絵の無断使用も、生成 AI を使用する人間がクリエイターへ投げかける侮辱や暴言も、生成 AI に関わる現状の全てがとても悲しいです。
ID: 604
好きな漫画家さんやイラストレーターさんがたくさんいます。今の状態で AI 生成で画像を出力する自称 AI 絵描きが野放しにされているとそういった方々(好きな創作者さん達)が不利益を被ったり筆を折られたりする可能性があるのがとても悲しく受け入れ難い為、生成 AI は規制または免許制であって欲しいです。また、描いた描かない、盗作等様々なトラブルを引き起こす要因となる可能性もあるかと考えます。とにかくお伝えしたいのは、悪意を持って好き勝手に無断で画像を取り込み問題を起こしつつある人達が必ず罰せられる様なしっかりとした規制があればもう少し安心して受け入れられるのではないかと思うのです。
ID: 632
AI イラストが生まれてから、他の人の絵を見ても「上手いけど AI かもしれない」と全ての絵を疑心暗鬼で見るようになりました。少なくない時間をかけて絵を学んでる人たちがこれからもずっと AI の学習に搾取サれ続け、正答な評価や報酬をかすめ取られていく社会は間違っていると思います。AI イラストと明記すれば問題ないとしている SNS や販売媒体はありますが、それらを守っていない者も少なくなく、現状無法地帯と変わりません。法律でしっかり規制してほしいです。
ID: 658
匿名で失礼します。昨今の生成 AI についてやや否定的な見方をしている者です。私はいま開業届は出してはおりませんが趣味範囲の活動として個人でもチームでもイラスト制作をしているものです。AI は最初はイラストのサポート的なものとして見ておりましたが、モラルに欠けた人が AIを使っている現状が多くなってしまっていることをみて危険視するようになりました。モラルの欠けた例・AI 制作とは言わず自分で制作したかのような内容で SNS に投稿し、人気を得ようとしている・たくさんの人に知られているイラストレーターさんの絵柄を無断で学習させてそのイラストレーターさんに模倣して嫌がらせを行ったり、イラストレーターさんの人権を侮辱する行為を行ったり、その絵柄でお金を儲けようとしている・無断で SNS に投稿されたイラストや依頼した絵を学習させて新たに作品として投稿してしまう・無断で発信されてる情報を取り入れてデータ化し AI 商品としてお金儲けしている人の努力を横取りして楽して人気を得ようとしたりお金儲けをしようとしている人が多いのと、学習として奪った人たちの気持ちを一切考えない人が多いと感じています。モラルに欠けた人々が有利になるような法律や環境が成立しないようにしてほしいと願います。
ID: 677
好きな作者さんの何年もの努力や時間をかけて完成させた絵がたったの数分で生成 AI に模倣され作者さんに何の利益も無く、その生成 AI の使用者が AI で作った絵を使って商売をして金を稼いで作者さんの作品を冒涜している言動を見る度に悲しくなり怒りを覚えます。生成 AI は確かに便利できちんと使えば創作活動の手助けにもなります、なので悪用している人達に対しての罰則等をもう少し厳しくして欲しいなと思ってます。
ID: 689
私の好きな絵師さんが生成 ai によってイラストを描くのをやめてしまってはとても不快な気持ちになるので嫌です。また好きな絵師さんが ai イラストかと疑われてしまうのは嫌です。なのでもっと許可を取らずに生成 ai にイラストを学習させている人を厳しく対応してほしいです。このままだと絵描きという一つの文化が失われてしまいます。
ID: 745
プロ・アマ双方のイラストを見るのを趣味にしている非絵描きです。AIがどんなものに使われるかはわかりませんが、もととなるイラストを収集されてることに嫌さを覚えているイラストの描き手は 多いという印象です。著作物だから保護をという意見も多いですが自分たちが苦労したり努力して得た能力、描いたイラストだという意識から、イラストを一瞬で取り込み一瞬で生み出すのが嫌だ、という感情的な面もあると思います。しかし人もそのイラストを描く時に今まで見てきた色んなものを生かしていてAIも人も似ている部分は考えています。ただAIが参考にできるものが狭い、主に画像でありAI事に条件が付与されているという認識で、取り込んだものが少ないほど比較的大きく影響してしまうのではないかと思っています。だから取り込み点数を N 件以上のもの、取り込み範囲の限定など規定を設ける必要が出てくるのでは?と考えています。
ID: 758
AI によって活動を辞める判断に至る創作者様や、描いた絵に対して真っ先に AI だろうと疑いを掛けれる絵師様が今も多数存在します。実際に私も、絵を見た際「このイラストも AI なのでは」という考えが過り素直にイラストを見る事ができなくなりました。生成 AI への規制をどうかお願いします
ID: 777
私はイラストを描いて生きているものです。AI イラストが増えている今自分のイラストが学習されるのも怖いし、イラストレーターという仕事がなくなるのも怖いです。AI 生成のイラストがあたかも人が描いたと投稿されているのも見ました。悲しくなります。AI イラストにはしっかりとした法律を作って欲しいです。
ID: 799
生成 AI を利用し、特定のイラストレーターの絵を学習させて嫌がらせをしている AI ユーザー、それに乗じて殺害予告を行う者がいます。私の好きなイラストレーターが被害にあい、営業を妨害され精神を病んでいます。真にものづくりを楽しみ、自分の手でなにかを生み出しているクリエイターが、1 秒で画像を生成できる AI とその利用者に潰されています。市場は荒れ、絵の価値は下がっています。クールジャパンとして政府が押し出しているアニメももちろん学習されており、誰でもすぐに生成できます。これから日本のアニメの価値はどんどん下がっていくでしょう。そもそも生成 AI は児童ポルノやグロ画像などありとあらゆる画像を学習しています。学習すること自体は著作権侵害にはなり得ないとしても、それを販売することは違法になるのでは。また、無作為に抽出しつぎはぎで作られる AI 画像は、著作権侵害になり得る画像が生成される可能性があります。そういった画像が出てから裁判していても遅いですし、今この瞬間も数百、数千と AI 画像が生成されているでしょう。規制するなりして、クリエイターを守らなければならないと強く思います。
ID: 848
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして許可を製作者本人からの許可制にしてほしい。そして免許制の場合は本当に免許を持っているのかを確認できるために申請をした場合即座に開示される措置を取って欲しい。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルに既に起こっているのにもかかわらず、更にそこから緩くしてしまってまたトラブルが原因で引退する方が出るのが不安。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、これ等の理由を元に生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 865
個人の範囲で利用するのは自由だと考えていますが、イラストや漫画を職業にしている人の気分を害するような使用や、お金や集客の為に用いるのは議論する必要があると感じます。絵を描くことを職業にしている方は、それ相応の努力や時間を割いて専門性を磨いています。そういった方の作品を貶すような行為を AI 生成イラストでしてしまうのは職業でやっている人が不快な思いをする場合があります。そのため、生成 AI の作品については明確な記載を用いる必要があると感じます。
ID: 869
私は、生成 AI は一般に広く使われてほしくないと考えています。私が応援するイラストレーターや漫画家さんが作品を勝手に「学習」され、悲しんでいます。そのことが本当に嫌です。私自身も絵を描き、発表する喜びを人生の糧にしてきました。私の同意なく、勝手に AI 生成の「素材」にされてしまう可能性がある現在のインターネットで作品を発表することは、以前よりも心理的ハードルが上がったと感じています。魅力的な絵を描けば描くほど、知らない誰かに「素材」として目を付けられ、搾取されるのかもしれないと思うと、創作をする気力が失せます。このまま AI による「生成」が合法として認められ、広く普及した場合、多くのクリエイターが創作意欲を失い、日本のサブカル市場は衰退するのではないかと、危惧しています。そうなった場合、日本が外国に誇る「クールジャパン」は質が落ち、文化としての価値も下がるのではないでしょうか。現在のイラスト生成 AI は著作権を無視した使われ方をしています。許可のない創作物を素材のように「学習」することは、違法として規制してください。現在の日本の「イラスト」「アニメ」「マンガ」を作り上げてきたクリエイターの権利を守るべきです。どうかお願いします。
ID: 908
好きなクリエーターさんが生成 AI に模倣されて著作権とか色々面倒なことになりそうでしっかり線引きして欲しい。AI より一から作られてる作品を大事にして欲しい。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。著作権がないものとして。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。手描き作品を守って欲しい。
ID: 933
イラスト・漫画を描いています。描いた作品を生成 AI によって学習されると、仕事がなくなり、生活も精神的にも非常に困ります。また、手描きの作品と生成 AI による作品を明確に区別できないことによるトラブルも考えられます。既に生成 AI で描いた絵を手描きだと偽る人もいます。生成 AI を規制してほしいです。
ID: 964
現在 AI では不正に自身の絵を学習させられ被害を被ったイラストレーターも多数存在し、このままでは創作活動等をする人間にとってメリットがないだけでなく甚大なダメージになる
ID: 982
手描きのイラストと AI で描かれたイラストの判別がつかず、トラブルにならないか不安に感じる。時間をかけて描いた絵を AI だ!と言われてしまうのは非常に悲しい。あってはならない。生成 AI は規制してほしい。
ID: 987
私は絵画、イラストレーションの作品を制作している人間だが、自分の作品を AI 生成の材料にされ、あたかも自分の作品のように使われたら嫌だなと思う。また、私が制作した作品は、私に著作権があるのに、それを AI 生成に取り入れ、自分で作りましたと言われたらいい気がしないし著作権侵害だと思う。AI 生成は規制するか、AI を使える人間は免許制にして欲しい。
ID: 1023
創作物での絵柄などの特徴は創作者が長年をかけて確立したその人にしかない個性でこれを AI によって簡単に真似され公開されるのは創作者にとって極めて残酷と考えていますまた AI がインターネットに蔓延ってしまうと創作者の絵柄というイメージがただのタグ付けによる絵柄という印象に変わり絵柄に対するこだわりといったものが何も感じられなくなってしまいます私はイラストを見た時、それ自体だけに価値を感じるのではなく創作者がこれを生み出すまでに経験した努力や苦悩を感じイラスト本体よりそれらにより価値を見出すときもありますたとえイラストが下手でもイラストの創作者はせめて少しでもより美しいものを描く努力をして自分の実力を全て発揮し創作物に全力で向き合っていますつまり私は創作者の創作物への想いをとても重視していますAI にはその想いがないです創作者が長年をかけて作り上げたものを盗んだだけですそのようなイラストが多く公開され使用されるようになれば創作物に対する価値や作風への想いが薄れてしまうのではないでしょうかまた独自性のないイラストの増加によってその人にしか作れないユニークな作品がうもていってしうことも恐れています。そうなれば創作に対する興味が薄れ新しいものが生まれにくくなっていくでしょうただの一個人による勝手で証拠のない意見ですが、創作物が完成するまでに至った経緯や創作者の創作物への想いなどは本当に尊重されるべきものでそれらを盗んでいく AI は規制されるべきだと考えていますAI によって創作者が不快な思いをしたり、被害を被ることがないような法整備を進めることを願っています拙い文章で申し訳ありません
ID: 1029
描いた絵をAIに取り込まれ、似た絵柄でAI絵が出力されるのは「培ってきた独自の価値」が侵害されているように思います。AIに絵が取り込まれるからと、インターネットに上げていた絵を削除したり、描くのをやめてしまった方もいます。自分が今まで積み上げてきたものを、他者に模倣されるようなことをされれば、嫌になるのも当然だと思います。このままではAIによりクリエイターの仕事が奪われていくのではと危機感を覚えます。創作者の仕事が奪われることは文化の破壊にも繋がります。仕事でなくても絵は描ける、という意見もありますが、「創作物を仕事にしていく」ことで生まれてきたもの、繋がってきた文化があります。これから生まれてくる創作者たちの未来が奪われないためにも、AIで絵を描くことは規制してほしいです。
ID: 1040
AI 絵師によって必死に描いている絵師の仕事が奪われたりそのイラストを素材にして AIに取り込んで作品を模倣する、もしくはその絵師を騙り侮辱するような作品が生まれるのは非常に良くないと思う
ID: 1057
イラストレーターの方のイラストを勝手に AI に読み込ませ、それで自分だけが楽しむイラストを制作するならともかく、イラストレーターの名を騙りイラスト集を発刊、或いはイラストレーターの絵が出力できる AI として販売されている現状を見ると腹が立つ。現在イラストレーター側がサインを入れたりして自衛をしてはいるが、それも限度がある。既にトラブルになっている、AI を悪用する人物に悪用されるイラストレーターの方々も多く、生成 AI は規制されるべきであると考える。
ID: 1059
上手い絵を見ても、これはAI絵ではないか?と素直に受け止められなくなってしまった手描きとAI絵の判別がつかずトラブルになってしまうのではないか?と危惧している以上より、生成AIへの規制を強く希望します
ID: 1095
断固反対します!絵を描かれるクリエイターの方は自分の絵が生成 AI に模様されるのを嫌悪し、絵を公開するのをやめると言っている方がたくさんいます。私はそのクリエイターの方々が大好きなのでとても悲しいです。また、オリジナルと AI の絵が混同され区別できなるのでとても不安です。
ID: 1110
私自身絵を描く人間ですし、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか本当に不安です。(なってからでは遅い)現時点でも AI イラストと手描きの判別がつきづらい状況全ての手描きイラストレイター、絵描き達のアイデンティティ(絵)を守るためにもよろしくお願いします
ID: 1114
好きだった絵描きさんが AI 絵描きをはじめ、AI で作成した絵ばかりあげるようになりました。その人にしか書けないタッチの絵が好きだったので寂しい気持ちになりました。私も趣味で絵を描いており、AI のイラストを見る度、技術はここまで進歩したのだなぁ…と驚き感動もするのですが SNS でクオリティの高い AI イラストが何万 RT されている姿を見ると手書きで書くよりも画力のあるイラストの方が評価されるのだな…と少し悲しくなります。こうして欲しいという案もなければ、AI を規制または廃止して欲しいと強く制止する気持ちもないのですが頑張って手書きで活動している方々が気持ちよく活動できる環境になればなと思っています。
ID: 1158
上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった。SNS でも勝手に絵を AI に学習させられて学習した絵を使って売買が行われトラブルに発展しているのをよく見かける。好きなイラストレーターの絵を見ていたらそれは AI 絵で悲しかったことがある。よって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 1170
AI で絵が作られていって大好きなイラストレーターの方や漫画家の方たちが筆をおられたらとても悲しいです。創作者の方の作品と二次創作や非公式のものが区別出来なくなってしまうか不安です。大好きな作品や文化を守るのが難しくならないようなある程度のネットリテラシーが広まってからの方が観ている側からも楽しく使えると思います。
ID: 1213
特にイラスト生成 AI についての問題をよく目にします。1.生成 AI を使用している人のモラルの無さと無秩序さ。学習元のクリエイターを軽んじる暴言。2.本来であれば学習元のクリエイターに来るはずだった依頼が、生成 AI を使用した別人が安価で依頼を受け納品をしている。3.自分で描いていないものを、さも自分が描いたように扱われる被害。なんと言っても1の SNS 上での諍いと、イラスト生成 AI 使用者の態度は腹に据えかねます。現在使用されている生成 AI への規制、新しく出る生成 AI への法整備、なりすまし被害への理解を願っております。
ID: 1326
AI 学習の規制、もしくは AI 作品の制作を免許制にして欲しいです。最初にクライアント側と制作側両方からのデメリットをまとめます。最後に提案をまとめます。デメリット○絵師側特定の絵師さんの絵を学習させ、その絵師さんの絵柄の作品を無償で配ったり無償で依頼を受けて仕事に影響を与えたり、その作家さんの絵柄でアダルトコンテンツを作りブランドに傷をつけるなどの嫌がらせがある。視覚情報は大きくひと目で「あの人の作品だ!」と作家のイメージとして強く定着します。作風、絵柄は、分かりやすく言うと顔と同じです。自分の顔で悪行をされてそれが世に流れれば、自分へのマイナスのイメージが付き、払拭も困難で生きて行くのが困難になるように本当に取り返しのつかないことになります。○クライアント側知識のない人が AI に商標登録された作品やロゴを学習させてしまい、他社の商標に触れる作品を納品されるなどのトラブルが起きうる。ネット上で学習させるとそれが国内だけでなく国外とのトラブルになることも有り得る。例えば個人事業主の方が知識のない AI 制作者に依頼をした作品を商業利用する際、法的に大丈夫か確認することが困難なこと、トラブルがあった際に企業のように英語や法律の対応ができないなど、ただでさえ歩合収入なのにトラブル対応で仕事の時間も削られ死活問題になる。売り出した商品のコピー品を作られやすくなる依頼した作家に非はなくても、その作家を学習させた AI 作品を制作している者がトラブルを起こしたり、反社会的な言動をした際に、作家のブランドが傷つけられ、作家と依頼企業共々イメージダウンになり損害が出る。イメージダウンした作家を使うことが出来なくなり、違約金を支払い契約解消し、1 から作家を集めるなどコストがかさむ。○まとめAI は素晴らしい技術だと思いますが、使う人間に正しい知識や良識がないと危険だと思います。研修や検定が必要にする。免許制、国家資格などにする。悪用したひとに対しての対策をちゃんと準備する必要があると思います。国でしっかりと規制を作り、今いる作家さんたちを守り、成長させていけたら AI 自体の精度や価値も上がると思います。何卒ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
ID: 1338
イラストレーターが、AI の 学習した絵と似た絵を描く技術 によって自身と似たような絵を描かれることで、仕事を奪われ引退に追い込まれる可能性がある為 AI の規制を進めるべきだと思います。
ID: 1355
性善説を前提にした生成 AI の利用は無理だと思っています。今、現時点で違法に学習しているのが現状です。イラストに関してはすでに複数の絵師が被害にあわれています。生成したものに不備があり AI の出力したものだと分かる程度ですので今後の技術進歩でそれすらもわからなくなるでしょう。そうなってからでは遅いのです。それは音楽、イラスト、小説、論文…どの分野でも同じです。AI は学習します。署名も真似して出力してます。悪用を考えてる方は常に法の抜け道を探しているのでこの曖昧な状況では悪用されるでしょう。すでに違法に学習されています。また一部の分野では騒がれていますが、全体の周知はされていません。悪用されたくない方の意見を良く聞いて下さい。AI でなくても海賊版や違法複製品の問題でも法律が追いついていません。悪用する方がいる前提で議論を始めて下さい。
ID: 1377
何人かの好きなイラストレーターの方が膨大な時間を惜しみなく注ぎ込んで生み出した作品を AI 絵師に利用され絵を公開するのをやめてしまっているので AI は規制してほしい。
ID: 1379
数々のイラストレーターが AI のモデルを作られ 精神的ダメージを受けて筆を折ったり 更には体調を崩してしまう場合があるようです。AI イラストの学習元であるイラストの作者たちには自分のイラストを守る術がありません。生成 AI があること自体の問題ではなくそれを使う人たちの倫理観の問題であると思います。これ以上だれも悲しい思いをしないために 生成 AI の法整備が進んでほしいです。
ID: 1388
一端ながらイラストを自分の手で描いています。それらを許可なく生成 AI に模倣されることの精神的苦痛は甚大なものです。絵に関わらず作品を自らの頭と手で、時間と労力と知識と経験を込めて生み出して生計を立てている人、心の拠り所にしている人、ビジネスを考えている人がいます。どんな創作物でも作った人間のアイデンティティがあります。生成 AI にその『人間個人の創作物』をむやみにコピー(盗作)させ食わせることを許可する軽率さと、それにより長期的に何が失われるのかを今一度慎重に考えるべきです。生成 AI は間違いなく人間の味方になり得ます。日本はその活用が遅いくらいです。しかしポテンシャルが高いからこそルールを決めてしまう立場の方には慎重になっていただきたいです。生成 AI と著作権、生身の人間のクリエイターの創作物に関する問題は既に起きています。現場を見てください。悪徳狡猾な人間が豊かになる仕組みを作るのが文化庁ですか。道徳性、規律性、作り手へのリスペクトのない生成 AI の使い方は『模倣』ではなく『盗み』であり、作り手の『殺人』です。賢明なご判断を期待します。
ID: 1439
デジタルで手描きして画家活動をしている絵描きの者ですがトラブル防止の為、デジタル絵と AI 絵(一部や下書きに AI 絵を使用している絵を含む)の判別がつくようにしていただきたいです。また、無断で絵描きの絵を模倣されないようにしていただきたいです。
ID: 1458
・自分や他の方の絵を AI 学習に使われないか心配・AI によって絵の仕事及び収入が減ることが心配・自分のイラストを AI 学習に使用されて悪用されることが懸念・好きなイラストレーター等が AI に侵食され筆を折らないか心配・AI によってイラストを生成している方々が、まるで自分で 1 から描いたと錯覚させるような動きが増えていると思う(詐欺まがいのことをしている)・他の方のイラストを取り込んで AI のイラストを生成し、自身が手を加えたわけではないのに勝手に商用利用していることが見受けられる・イラストを描いて生活している方を貶すような言動をしたり、AI こそが正義と言わんばかりの発言をしている方が多い
ID: 1483
わたしは、AI の進化について素晴らしいことだと思っています。しかしながら、画像生成 AI に関しては、絵師の権利を侵害する装置にしかなっていないのが現状だと思います。より多くの人が、創作活動を身近に感じることができる AI は素晴らしいです。やり方が良くない。法整備が追いつかないから、詐欺師によって悪用され続けています。このままでは、日本の創作文化が食い荒らされてしまうと考えます。目先の利益ではなく、数十年後も続く文化のことを思って行動していただきたいです。
ID: 1485
「4.関係者からの様々な懸念の声について」悪質な AI 絵師により、私の好きな絵師さんたちが活動を断念したり、将来の活動に悩む人も出ています。AI を絵師の作品なしで使用する者や自分の作品のみを AI に取り込む者もいますが、正当な活用者よりも、個々の絵師の作品を学習させた物から収益を得たり、漫画や映画のコマやシーンを不正に学習させる者が増えており、これは絵師に限らず深刻な問題となっています。
ID: 1580
幼少期より絵を描くことが好きで、現在趣味でイラストや漫画を描きながらデザイナー業をしています。AI によって己の生きがい、これまでの人生で努力して培ってきた財である作品を、児童ポルノをはじめとする犯罪に関わるような生成物に使用されることは決して許されることではありません。AI によって著作権を侵害されることは、1 人の人生を破滅、破綻させることと同義であると感じます。既に著名なイラストレーターの絵柄を模倣し、イラストレーター本人が描かないようなポルノイラスト、自殺示唆を行う作品を生成している第三者が現れる等の問題も起きています。AI の使用について、厳しく取り締まりをしていただけるよう、強く願います。
ID: 1584
こちら意見の方お送りさせて頂きます。拙い文章ですが読んでいただけますと幸いです。私は趣味程度ではあるのですがイラストでお仕事を頂くこともある身です。今回懸念の声の欄など拝読いたしましたが頭がもげそうなほどうなずいてしまいました。著作者に無断で学習したイラスト生成 AI の利用者の一部が「画風には著作権はない」と仰る方がおり、そもそも SNS やイラスト投稿サイト等に投稿する時点で学習されても仕方ないと言われることもあります。生成されたものにどの程度画風が反映されているのかの類似性をまず論点にするのではなく、無断での学習自体を規制して頂きたいと存じます。無断で著作物を学習した時点では著作権の侵害にはならない個人利用の範囲に当たるかと思われますが、生成し投稿した時点で無断で学習したこともペナルティとして入れて頂ければと考えます。それに伴い学習データの透明化の義務があれば更に良いなと感じました。こちら長々と失礼致しました。何卒よろしくお願い致します。
ID: 1587
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて絵を描くことをやめてしまうようなことがあったら嫌だ生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい生成 AI と一目でわかるマークを入れてほしい生成 AI の作成元を辿れるようにしてほしい作成元が生成 AI 使用を許可した絵だけが AI で使用できるようにしてほしい、無断使用できないようにしてほしい
ID: 1595
イラスト、アニメ、漫画、デザインといった仕事をしている人がとても困ります。完成していない状態から盗って、AI で生成利用する輩が今も居ます。しかも、AI 使って生計立てている人も居ます。私も絵の仕事をしているため、この状況は許しがたいと思っております。
ID: 1674
私は現状生成 AI について良い感情を持てません。現状のイラスト等の創作活動に対する生成 AI の使われ方、メリットがどうしても理解できません。AI を利用することで生活がより豊かになるサービスを少しずつ目にするようになりました。時間短縮できる、より自由な選択を選べる等時代の進歩を感じ、私自身も新しいものは好きなため利用できるとこあれば利用します。しかし創作活動の、特にイラストに関しては残念な事例ばかり見かけます。イラストを描いて生計を立てている人、趣味で好きなイラストを描いている人、感情を共有したくてイラストを描いている人と様々な人が創作活動をしてインターネットに投稿しています。その数は膨大であると思います。データとしては膨大であるといっても、生成 AI の学習元にできるかは別だと考えます。表現のために、または生活するために投稿されたものであり、ただのデータとしてあげられているものではないからです。投稿されたイラストを学習元のデータとして扱うところで良い感情はないのですが、生成AI を利用し自分が描きました、と投稿したものはあのイラストレーターさんの絵柄だ、と結構分かりやすいです。生成 AI の作成した作品はどうしても、あのイラストレーターさんがいろんな意図を持って描いたものなのに、それを無断で利用して意図のわからないただ綺麗なだけなイラストもしくは強く違和感の残るイラストばかりです。本当に文化の発展のためとなるのか疑問ばかり残ります。私自身趣味でイラストを描き、また IT 系の業務に携わっていたためもう少し他の発展の仕方があるのではないかと考え続けています。現状の使われ方で生成 AI に不信感を抱いてるひとを SNS 上、身近な人でも見かけます。不信感をある程度緩和しなければ、描いたら使われるから嫌だと投稿しなくなり、それまで発達していたコミュニケーションもなくなり、文化の発展は行き止まりになりかねないです。生成 AI を利用する人に対してある程度分かりやすい線引きが必要であること、生成 AI の使い方をより慎重に考えるべきだと考えます。
ID: 1689
現在 AI イラストの殆どは、既存のイラストレーターや画家などの絵を許可もなしに取り込んで抽出しているだけのものであると思う。今の AI イラストを作れるソフトはたくさんのクリエイターの作品を無許可でとりこんでいる。作品をつくりだす人たちはその画風を手に入れるために自分の手で何年も絵の技術を磨き、何枚も絵を書いている。しかし、AI イラストを抽出する人はそ著作権などを無視して絵師たちの技術の結晶を許可もなく取り込み、何も労せず利益を得ている状態である。これは泥棒と何ら変わらないように思う。クリエイターは何年もかけて磨き上げてきた技術で仕事を受けている。AI イラストはその仕事を少なからず奪うことになると思う。世界に誇れる日本のクリエイターたちを苦しめないためにも AI による作品は規制すべきだと思う。
ID: 1708
好きな絵師さんが無断で学習に使われて、筆を折ってしまったらかなしいです自分が仕事でイラストを利用させてもらう時に、AI イラストなのか手描きイラストなのか判断できずトラブルに繋がりそうで怖いですしっかりとした法整備を望みます
ID: 1755
AI 学習に使用されて精神的ダメージを受けたイラストレーターさんを数多く見てきました。自分もイラストを描きますが、今後 AI が容認された場合に自分も学習にしようされると思うと先が思いやられます。精神的ダメージを受けている人だっているんです。なのになぜ AI を容認しようとするのですか?誰かの心を破壊するために AI はあるんですか?こんなのおかしいと思います。このままではイラスト界隈も創作界隈も衰退していきます。AI は人の役に立つために存在するべきです。もっと使い方を考え直してください。ちゃんと規制をするべきです。
ID: 1869
イラストレーターのあきらかな模倣が AI で人より早い速度で行われた結果、イラストを描く人の意欲が失われて絵を描こうとする人がいなくなるのが問題だと思う。イラストレーターや漫画家の権利をきちんと守ってほしい。AI 使用時に使ったデータの著作権をあきらかにする、免許制にするなど取り締まってほしい。
ID: 1892
AI によりクリエイターの信用や信頼がなくなってしまう。私は最近商業のお仕事もいただくようになった駆け出しのイラストレーター/漫画家ですが、AI を悪用する人が多く印象が悪いです。いつ AI に使われるのではないか、知らないうちに使われているのではとイラストを投稿、作品をアップロードするのも怖いです。イラストレーターとしてイラストや作品は商品です。いろんな方に見てもらい、気に入っていただけたらそこからお仕事に繋がることがあります。現に私がそうです。しかし AI が蔓延るようになってからは疑われたり、素材になってしまうのではと以前より描くことが怖いことが多くなりました。AI も使い方次第だと思います。でも他のクリエイターの誇りや商品を奪って発展させるのは間違っていると思います。
ID: 1927
自身の手で、膨大な時間を消費して絵を書いているイラストレーターさんの絵を、無断でAI に使用し、それを発見したイラストレーターさんが活動をやめてしまう事があります。せっかく描かれた絵を消してしまったり、収入となる絵を使われてしまったりもあると思うと、創作界隈の未来が不安でいっぱいだと思います。実際、絵の依頼でラフを送り相談していた方が、ラフを AI に読み込ませるのに使われ、料金も払われなかった事が起きたそうです。これではイラストレーターさんの収入源が危ういですし、依頼をやめてしまう方も、毎回警戒しながら仕事する方も多いと思われます。それから素敵な絵を見つけても、AI なのではないかと疑ってしまったり、イラストレーターさんが疑われたりと、一つの文化が失われてしまっています。創作活動の文化と自由が失われてしまうので、AI を使用するのに厳しい規則が必要です。アニメや漫画などのキャラクターの絵を取り込み、似た絵柄で存在しないキャラクターのAI イラストを見た時は、混乱しました。キャラクターを調べても公式には存在せず出てこない、パロディなどと明記されず、たくさんの人の混乱を招くと思います。生成 AI の使用を規制する、無断で絵を AI に使用した場合は罰則、生成 AI に絵を使用できないように技術で工夫するなど、イラストレーターさんと創作活動を守る決まりを作って頂きたいです。よろしくお願いします。
ID: 1935
生成 AI イラストで絵師作家さんのほとんどが大迷惑をしています。個人が思う小さな話ではなく、文化全体の損失につながると思います。普通にこれは盗用であり泥棒と同じです。普通のカリキュラムや知識はお金を払って手に入れることがほとんどですが生成 AI は元作家の絵柄を無断で使用学習しています。あってはならないことです。誰でも生成 AI を使用できるようにすべきではないですし免許制などにすべきとも思います。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないかも不安です。そういう類の犯罪も起きてくると思います。
ID: 2052
漫画家です。漫画・イラスト・美術業界における生成 AI の私見を書かせて頂きます。生成 AI を用いた「著作物の無断学習」及び「その作風を模倣した作品の無断生成」は、結果として「一次創作はするだけ損」という環境を作り出してしまいます。「自分で創作するより誰かの著作物を加工した方が楽」という事です。これは長期的に見て必ず業界に大きな損害をもたらします。また生成 AI による創作はあくまでも「学習したデータのツギハギ」でしかなく、新たなアイデアを創出したり付け足したりする事は出来ません。これはある意味で人間の手による創作も同じですが、決定的に違うのは、例えばイラスト生成系 AI なら「学習したイラストのツギハギ」をする事しか出来ないのに対し、人間は「人生で見聞きし学び感じたあらゆる経験をツギハギ」する事が出来ます。人間の手による創作と生成 AI の創作にはそういった意味で決して埋まる事の無い差があります。つまり、あくまで仮にですが、もし生成 AI による創作が人間の手による創作を駆逐した場合、創作の世界は完全に進化の歩みを止める事になります。流石にそこまでの事態には至らないと思いますが……。何にせよ現状の生成 AI は短期的・局所的に利益を生み出すだけのものであり、長期的・大局的に見れば必ず大きな損失を生み出します。日本はコンテンツ産業が強いです。そしてコンテンツ産業の源泉は一人一人のクリエイターです。クリエイターを守る事は文化的にも経済的にも必ず国益に繋がります。どうか懸命なご判断をお願い致します。
ID: 2073
イラストレーターを 20 年しております。昨今の Ai によるイラストの無断学習による乱用は反対、規制、法整備を望む立場です。画風や技術は作家の財産です。長い間勉強し技術を積み重ねた結果です。お仕事を頂く企業様もその積み重ねの実績を見てご依頼をして頂いていると信じています。AI は確かに革新的な技術です。使い方によってはさらに映像、芸術作品の表現の幅を広げる存在だとは考えていますが、現状ではただ技術の盗用による搾取ツールでしかないと考えています。画風を確立した作家さん、イラストレーターさんにまず敬意と利益が行くような法整備が出来ていない現状ではやみくもに推進するべきではないと思います。政府の方々には、耳障りの良い賛成派の方々の意見だけではなく、我々のような人生や収入に直結する人々の意見を聞いて頂ければと思います。
ID: 2076
AI の波はこれから止めることは難しいと思います。ただ、創作者にとって AI に勝手に学習されることは悪です少なくともイラストを仕事としている私はそう思っています。学習された画像を履歴として残す機能を義務付けたり著作権者を守る手立てを行って欲しい正しく文化を守ることを願っています。
ID: 2113
イラストの仕事をしているため、主にその視点の意見です。特定のイラストレーターが画風を生成 AI にコピーされ商用利用されるなどして、トラブルになっているのを何度も見かけます。また動画配信で絵を描いていた人の絵を生成 AI で先に完成していたかのような絵をアップロードされ、配信者が逆にパクりだと脅されるような出来事もあり不快です。今後もモラルのない人が金儲けの為に真面目に創作をしている人を食いものにするようなことが増え、筆を折る人が多く出るのではないかと危惧しています。SNS 等でも既に AI と人の手で描かれたものは素人には見分けがつかなくなっていて、AIを使っていないのに AI を疑われたり、手描きを装っている AI 使用者が多くいます。イラスト投稿サイトでも探さずともかなりの割合で AI 出力の画像が表示されるようになっており、文化が壊されていくような危機感を覚えます。目を引く作品を見かけてもまず AI ではないかと疑うようになってしまい残念です。また絵の仕事では現在ほとんどの場合生成 AI の使用は許可されておらず、一部無断で使用した人が出たために全員が AI を使用していないかの聞き込みをされるなど、仕事にも影響が出ています。せめて著作者の許可なくネットで保存した画像を学習に使える状況を改善してほしいです。生成 AI は規制・免許制にする等も検討してほしいです。
ID: 2114
現在、AI イラストを生成するには不特定多数のイラストを取り込んで生成する方法しかありません。その不特定多数のイラストとは、多くのイラストレーターが多大な時間をかけて技術を磨き、頭を悩ませ生んだ作品です。それらを無許可で取り込み、似たような画風の作品を AI で生み出しています。イラストを描く人間にとって勝手に模倣されるという事は、耐え難い苦痛です。怒りや悲しみで筆を折る人も少なくありません。AI という技術はたしかに素晴らしいかもしれませんが、そういった罪のないイラストレーターが苦痛を味わう事を良しとしても良いのでしょうか?技術の発展のためであれば手に職をもった技術者を苦しめ、あげくその技術者が減っても良いのでしょうか?もし今後、AI が誰の絵も取り込むことなく絵を生成できるようになるのだったら AI イラストも良いかと思います。ですが、現状誰かを苦しめ、悲しませている AI イラストはとてもではありませんが賛同できるものではありません。技術者を育てたい、今より増やしたいと未来の事を考えるのであれば、しっかりとした規制が必要だと思います。
ID: 2164
私はイラストを描いて仕事にしている者です。自分自身も、仕事仲間も、生成 AI の被害にあっております。今回意見を提出したのは、生成 AI を規制してクリエイターを守って欲しいと願うからです。イラストレーターは本来、Skeb、SKIMA、pixiv リクエスト等といったイラスト依頼サイトで仕事を募り、クライアントの要望に応え絵を描き納品します。しかし、生成 AI が出てからはその依頼も減ってしまい、収入も少なくなっております。生成 AI は絵描きから無断で素材となる「イラストを盗み」「市場をも奪って」います。人から成果物を盗む傲慢な人間がそれらを販売する事により、若く真面目に勉強しているクリエイターが苦しい思いをする事になります。生成 AI がクリエイターの助けになるなんてとんでもありません。クリエイターから搾取し、クリエイターじゃないものが一方的に成果を奪える、いじめのような構造になっております。クリエイター仲間も今の酷い状況に病んでいる人が多いです。自傷行為で病院に行った者もおります。これ以上、自傷、自殺被害が出る前に守って欲しいと切に願っております。被害を周りに訴えかけると、技術の発展だから仕方ない、早く楽に生成出来る AI に絵描きは嫉妬している等と誹謗中傷を受ける事も多いですが。そんな事はこの問題の本質とは関係ありません。「ただ、人の物を盗まないで欲しい」それに尽きます。「人のものを取ったら泥棒」という子供の頃から当たり前に教えられて育ってきた事を、どうしてこの国の法律は守れないのでしょうか。どうか、今からでも私達を守って下さい。クリエイターからの望みです。
ID: 2198
AI にって、他人に自分の描いた絵を奪われ、販売などに使われるのは嫌です。また下記ご意見のように絵の依頼でも AI は悪用されてイラストレーターなどのやる気や職諸々奪うひどい有様です。旧 Twitter の URLAI 出力した絵も大元を探すと絵を描いた本人がいるはずです。その人の頑張りを奪わないでください。
ID: 2275
私は AI の利用、著作物の無断学習を断固拒否します。私は稚拙でも絵を描きますが、私にとっては自分の絵はアイデンティティと同等の著作物です。それを無断で収集蓄積されて AI 出力物の一部にされるなんて、単刀直入にグロテスクで気持ちが悪い。何故アイデンティティを勝手に搾取されないといけないのですか?絶対に肯定しませんし例え法律が良しとしても否定し続けます。声高に AI を否定するとネットリンチされることがあり、イラストレーターの方で AI に否定的な意見をした方が、AI を推進する過激な人物に嫌がらせで勝手に Lora を作られて配布、使用して似通った絵柄のイラストを量産されました。そしてその Lora を他の人が利用しその絵柄で女の子が首を吊っているイラストまで作られ、果ては殺人予告までされて苦しんでおります。どうして搾取されているイラストレーター側が、勝手に我々の絵を使わないで!って意見を言ったら搾取している推進している側からいじめを受けなくてはいけないのでしょうか?AI はこうした先人の人々の著作物データありきで作られているのに、どうして敬意を持って接してもらうどころか虐げられなくてはいけないのですか?現状明確な法律が確立していないため合法であると言って生成 AI は止まらなくなっています。我々否定・慎重な意見も受け止めていただき、AI について明確な法律を作成してください。AI による音声の偽装、フェイク画像や映像を使ったフェイクニュース、無許可で収集した画像の海賊版データベース利用(今の AI はほぼすべて無許可のデータです)など問題が山積されているのに、国益のためとか言って目先の利益や自己満足で、ネガティブな部分を無視をして無理に導入などしないでください。AI には必ず AI であることの表記義務、データをどこから収集したかなど著作についての透明性を求めます。
ID: 2320
画像生成 AI が生成した絵は、長年技術を積み上げて丁寧に描かれているイラストレーターの方々の絵を無断で取り込み、それで資金を得ている者もいるという犯罪行為の上に出来た産物だと思っています。私もイラストを仕事にしたいと真剣に考えていましたが、画像生成 AI の件で法律が定められていない無法地帯になっていることを知り、実際にプロのイラストレーターの方々が被害に遭っているのを見ると、夢を諦めざるを得ないと感じるようになりました。実際に別の職業を選びました。人間が著作物を改変して描くのは法律違反なのに、画像生成 AI が絵を取り込んで生成した絵は法律違反ではないのは可笑しいと思われませんか?「似ている程度なら」罰則されないのでは無く、無断で著作物を AI に取り込ませる行為自体、そういった根本的な所から徹底的に罰則規定に定めて頂きたいです。イラストレーターからしたら、自分の作品は、子供のような、それほど大切なものです。子供を無断で「機械」に掛けられて「エセクローン」を作られ、それが販売されていたらどう思われますか。その「エセクローン」が大量に市場に出回り、「親」である私たちが何も出来無いのが現状です。今後の優れた才能を持ったイラストレーターの卵達のためにも、また、イラストを何者にも邪魔されることなくもう一度思い切り楽しく描けるような世の中になるためにも、画像生成 AI には然るべき法律や罰則規定を定めて頂きたいと思います。画像生成 AI でイラストレーターという夢を諦める方々がこれ以上増えませんように。しがないイラスト好きの意見でした。ここまで目を通して下さり誠にありがとうございました。
ID: 2340
私は絵描きとして、生成 AI には規制や厳重なルールを設けるべきだと考えます。過去多くのプロ絵師の描いた大量の作品を模倣し、似たようなイラストを無限に放出し続ける生成 AI は、これからの人間の創作環境に悪影響をもたらし絵の文化としての発展に歯止めをかけるものなると思います。表現とはそもそも、世に何か伝えたいものがあるという目的で行われるものです。しかし、描いた絵が人間が描いたものか AI が描いたものか分からなくなるというのは「その表現が、作者が伝えたいものなのか、AI が偶然どこかから持ってきたものなのかが分からない」という、人の表現が世に伝わりづらくなる状態を作り出す事につながります。以上の事から AI 表現の飽和とは、人の表現の自由を阻害し、創作活動において悪影響を及ぼすものであると私は考えます。
ID: 2354
クリエイターの方々が実害を受け,実際に筆を折ってしまった状況が散見されています.生成 AI による有料作品も出回っており,実際に絵を描く人の価値をないがしろにしています.このままでは日本という国の絵画技術は廃れていきます.生成 AI による利益は大きいと思われますが,残念ながら扱うほうが成熟していない現状があり,あまつさえ学習元となる人物になりすましたり,罵詈雑言を投げかけてその名誉を傷つけてしまっています.生成 AI そのものを禁止する,厳しい罰則を課す,免許制にするなどの対策を講じなければ,文化的な成長は止まってしまうと考えます.
ID: 2397
素案について、絵を描かれる方の権利が軽視されていると考えます。AI に関する決まりを整えるのは賛成ですが、どうか今一度練り直していただきたいです。
ID: 2400
現在世に出ている生成 AI システムでは、既にたくさんの絵を作者の意思を無視して学習しており、作者がそれまでに積み重ねた努力に何の敬意も払わないものに成り下がっています。それらを使うことを「創作活動」とは言えないと思います。生成 AI をゼロから開発し学習させるものは作者の許諾を得たものに限るということが徹底される、そのような法規制ができるのであれば、未来のあるシステムだと思いますが、現状は学習される側が全然守られておりません。ある有名で素晴らしい創作活動をされているイラストレーターさんの絵を生成 AI に学習させ出力したものを SNS に投稿し、その方の名を名乗り活動している人を見かけました。それについて元々のイラストレーターさんが命を絶とうと思うほどに悩み、筆を折ろうとしていることを、たった今知ったためにこれを書いています。学習させられるのは作者の許諾を必ず得ている作品であること、生成 AI 作品は必ずその旨を添えて発表すること、違反者は罰せられること、創作者は守られること、これらは徹底していただくことを強く望みます。
ID: 2449
「1.はじめに」に対する意見:・自分が心を込めて作られた作品の絵柄が無断で学習に利用されている事自体に強い抵抗を持つ人がものすごく多い・絵柄の学習が進んで、AI 製のイラストはどれも絵柄が同じになっているので、芸術的な価値が無い・上の発展で、AI を一切使わずに自分の力でイラストを描いたのに、心無い人から「AI を使っている」と疑がわれてしまう人が出てきている・仮に人間のクリエイターの多くが AI に置き換えられてしまったら、日本製の作品全てに魅力がなくなってしまう・上 4 つの文章とは別の問題で、特定の人物の絵柄を意図的に真似した作品を生成 AI で作り、「有名なクリエイターがこんなイラストを描いていた」とクリエイターの社会的地位を落とそうとする行為を行う悪質な利用者も出ているなど今起こっている問題により、「AI 画像は無料では利用できず、一ヶ月あたりの生成数制限なしなら月 10 万円、月 10 枚だけでも月 5000 円」(極端な例だが、有料化することで悪質な利用者の数を減らす)+「意図的に真似している作品や、公式の二次創作ガイドラインに違反している AI 製の二次創作作品は全て公開禁止にする」、「AI 製のイラストの商業利用(お金を稼ぐこと)は禁止」、「AI 製の画像/イラストには必ずウォーターマーク(AI 製である事を示す記号)を出すことの義務付け(誰でも AI 製のイラストだと分かるようにしてほしい)」などの厳しい規制をして、クリエイターを守ってほしい
ID: 2479
絵を描く者です。他のプロアマ問わずイラストを見るのも好きな人間です。本人の承諾もなく自身のイラストが AI に取り込まれ学習され、使用されるのは描き手として許し難いです。絵を描くことは技術です。長い時間勉強し、練習し、得たものです。それをボタンひとつ、pc の操作ひとつでコピーされ、あたかも似たようなナニカを作り出し利用することは、絵を描く創作者を踏み躙ることと同意だと思います。生成 AI に対して慎重な措置、そして早急な法律の作成をお願いします。日本の漫画界、イラストレーション界が先細ったものになってしまいます。どうか未来を見据えた選択をしてください。
ID: 2526
語彙が無く、簡潔な文章となってしまいますが、現在の生成 AI による被害等に、ひとりの創作を楽しむ者として意見させていただきます。まず、現状の生成 AI による数多のクリエイターの方々への被害は、人権侵害ともとれる程のものだと思います。理由としては、イラストレーターさんや絵師さんであれば、個々のアイデンティティでもある絵柄やイラストを無断無許可で学習・使用している時点で、窃盗と変わりないと思うからです。さらにそれで金銭を稼ぐ、学習・使用元の方に害を与えるなどの行為をしていれば、その悪質さは明白でしょう。現状の生成 AI への法(案)でどれほどの効果をもたらせれるか私の知識・想像力では及ばない部分のほうが多いと思いますが、まずは一般の方々が容易に生成 AI を使用出来ない状況を作ることが必要だと思います。操作が簡単であればあるほど、それを悪用する人間は増えます。なので、まずは使用の段階で規制を設け、悪用・使用される母数を減らすことが重要だと考えます。すでに、そうした心無い自分勝手な人々のせいで、筆を折られる方がいます。使い方さえ間違えなければ、創作者にとってもとても活用したいものだとも思うので、せめて、簡単に悪用・使用されてしまう状況を許すような法にはしてほしくないです。日本独特の文化も持っているクリエイターを守れるものを作ってください。文章がシッチャカメッチャカで纏まりのないものになってしまいましたが、「クリエイターはじめ著作物を守り、悪用や無断・無許可の使用をする者を規制し裁くことのできる法」を私は求めています。便利ではありますが、著作権だけでなく肖像権の侵害も容易に行えてしまう諸刃の剣であることを忘れないでいただきたいです。人は簡単に死ねてしまいます。多くの人を守れる法にしてください。
ID: 2608
AI の技術の進歩は素晴らしい事であるは思いますが、AI によって既存のクリエイターの権利を侵害する、または AI で生成された学習元と酷似した画風の児童ポルノ絵によって学習元とされたクリエイターを貶めるような行為が見られています。他にもゲーム分野では企業が無断でクリエイターの作品を学習させて出力した画像を使用するなど、いろいろと問題が起こっており収拾のつかない事態となっているのは事実です。私はイラストに関しての部分しか分からないですが、AI に学習させて画像を出力した際は、発表する際に学習元のクリエイターのコピーライト的なものを記載するなどしてクリエイターの権利を守ることを義務付けることが重要であると思います。また、そういった学習をさせ出力した画像などで金銭を稼ぐにあたっては学習元となったクリエイターにもその収益の分配を必須とするよう金付けなければ、クリエイターの界隈は AI による制作物で溢れかえる無法地帯になり、人の手による作品技術の進歩が阻害され日本の文化としても定着しつつあるアニメや漫画といった制作物の質の低下が懸念されます。また、そういったクリエイターの作品を侵害する者たちは軽い気持ちでやるものが多いのも事実であると思いますので、クリエイターの作品を無断で利用し発表などした場合に関しては、努力義務などではなく厳罰を与えることでその抑制を図ることが重要であると考えます。
ID: 2609
このコメントを書くために、現在の AI 使用の現状を少しインターネットで調べました。イラストレーターが受ける嫌がらせや犯罪行為などのマイナス要素を多く見ました。自身も絵を描く人間で、AI はあくまでも足りない技術や補佐をするためのツールとして使用しています。しかし、現在のままだと生成 AI という技術は巧妙に法律や規則をかいくぐり、イラストや文字だけでなく写真や動画、音声などクリエイティブに関わる全てのクリエイターの技術をただ盗用し、場合によっては盗用されたものを使って金銭を稼いだり、気に入らない人に対して「成りすまし」や「盗んだ創作物を再生成しての誹謗中傷」など犯罪まがいの嫌がらせを繰り返す、許しがたいツールと化している状況です。AI は、無から何かを作り出すツールではありません。ビッグデータ、つまり生身の人間が無から作り出した創作物を読み込むことで初めて生成が出来るのです。無から作り出せる生身の人間が苦しむようなツールにしてはなりません。「創作が出来る唯一の人間」を蔑ろにしてほしくありません。生成 AI のみを使用し生成する人々は「クリエイター」ではなく、あくまでも「二次的なツール使用者」に過ぎないという事を改めて全ての使用者に認識していただきたい。生成 AIの技術そのものは素晴らしいもので、その部分については否定することはまったくありません。これからも技術の発展を願っております。拙い文章ではありますが、AI についてのコメントは以上となります。
ID: 2611
著作者の作品を無断で学習させた生成 AI を使い、贋作を世に出すこと自体が倫理的におかしいと思います。今では特定のイラストレーターの絵柄を重点的に学習させたものまで出てきています。被害に遭ってるの方はとても多く、対応の仕様が無いので泣き寝入りするしかないと言う状態です。このままでは日本の芸術の文化は衰退すると思います。具体的な案は、無断で作品を学習させている生成 AI のサイトに規制を入れて欲しいです。
ID: 2682
【立場】副業イラストレーター生成 AI 反対派【主張】現状の 著作権を無視した、権利的にクリアとはとても言えない AI を使い続けられることに不愉快さを感じる。また、自分が好きで描いたもの(絵柄含む)が、知らない人間の悪意によって 意図しない表現に使われたり、嫌な表現に用いられる可能性が怖い。依頼者には、公序良俗に反しない活動の中では利用 OK など、契約を結び 自分の絵柄のイメージを守れるように努力しているのに、勝手に他所で 私の絵柄で好き勝手出来る状態を許容したくはない実際に、作者を指定して似せた絵柄で出力することができている。それを悪用する人が散見される私が見る限り、作者が SNS 上で拡散することで炎上→削除に至った例を何度か見ているが、それが法的に OK となってしまえばより悪化し、これからの芸術が育たない。現段階で有名な作家やイラストレーターは、もう立場を確立しているため 危機感は少ないのかも知れないが、それから目指していく立場としては 独自性を盗んで良いとされるのは酷だと感じる。技術は素晴らしいが、TikTok や Youtube など SNS が大流行し、それで収益を集めることができるようになった現代、正直 それを世間の良識にまかせて規制せずにいられるほど、この国の民度は高くないと思う。「同じ作者から学習させる、作者名を指定するのは、作者の許諾がある場合のみ」「AI 学習を禁止している人の画像から利用してはいけない」(「お絵かき AI を使用したら明記しなくてはいけない」)くらいは定められないと、もう仕事以外のイラストを SNS に公開する気持ちにはなれない。
ID: 2731
先日、無許可でイラストを学習されたイラストレーターが廃業に追い込まれました。画風を学んだ AI イラストを利用して成りすまし行為まで行い、その方が積み重ね来た努力や時間を一瞬で奪ったのです。AI 生成には無限の可能性があることは理解しています。ですが、現在イラストを描くことを生業にしている方々、また将来そういう道を選ぶ選択肢を奪いかねない現法は認め難いものです。AI 生成自体が盗作の塊という意見もあります。そして今回の件のように、AI 生成を利用して悪意ある行いをする事に法的に厳罰を与えべきだと思います。どうぞご一考ください。
ID: 2827
法的なことはよく分かりませんが、一人のイラストレーターとして意見を送らせて頂きます。今となっては一言に AI といっても色々あると思いますが、我々イラストレーターが嫌悪しているのは”誰かが知識や経験、時間、労力などを費やして描いたイラストを許可無く AI に取り込ませることによって、描いた人に多大な不利益をもたらしている心ない人”です。しかも描いた人に不利益をもたらすと同時に、AI を使って利益を得ようとしている人がいるのがなにより不愉快です。人道に反しています。実際に SNS で不利益と被ったイラストレーターが AI イラストについて言及し、嘆いている発言を何度も見てきました。日本の文化を守り、クールジャパンを実現するためには、AI を無くすとまではいかなくとも何かしら規制する必要があると思います。
ID: 2933
最近安定して仕事を貰えるようになってきた駆け出しイラストレーターです。(個人依頼はしていなく、企業の依頼のみしています)まだ経歴も浅い為、SNS でイラストを投稿し、それを見たクライアントから依頼をもらっています。クライアントからは、生成 AI は著作権侵害のおそれがある為、仕事に使わないように言われています。また、生成 AI を参考にするのも権利侵害をしてる可能性がある為、禁止されています。そのような環境であるため、普段から AI を使わずに制作をしてきました。しかし、元からの絵柄が、AI 生成に似た画風である為、SNS にて自分のイラストが生成 AIだと疑われました。SNS で生成 AI だと疑われるという事は、仕事が無くなるかもしれなく、とても恐怖を感じました。その為、自分が生成 AI を使っていない証明として、SNS にラフなどの途中経過を載せられるものは載せ、今までの生成 AI に似た画風を捨てました。その後は、生成 AI 疑惑をかけられる事も少なくなってきましたが、今度は AI 生成をしている人から「次にこの人の絵柄を AI に学習させる」と宣言されました。AI に似ている絵柄だと AI 疑惑をかけられ、AI らしくない絵柄にすれば、学習元にされる。もうどうしたら良いかわかりません。筆を折るしかないのでしょうか。このようなイラストレーターは沢山いると思います。AI 生成について、規制すべきだと考えています。無断での AI 学習は禁止し、AI 生成で出された制作物は AI 生成だとわかるように透かしなどを入れるべきです。また、学習元にはちゃんと還元する仕組みをつくるべきです。私は生成 AI が始まる前にイラストレーターになったので、企業からある程度信頼もある為まだ仕事が来ます。しかし、これからイラストを仕事にしたい若い子達はもっと厳しい状況になっています。このまま何も規制なく AI 生成が使われるようだと、イラストレーターという仕事はなくなります。どうかよろしくお願いします。
ID: 3134
自身で創作活動をしており、今後絵を描くことを仕事にしていきたいと思っていますが、今回の素案を拝見し非常に不安を覚えました。昨今の AI 関連の事例を見ていると、SNS やインターネットで掲載された作品を学習の元とし、それをあたかも全て自分で手描きしたと偽る場面や学習元にされてしまった人が批判され筆を折るような場面を何度か見てきました。技術自体は有用ですが、それを運用する側の倫理観と著作権とライン決めが非常に甘いと感じています。創作者の権利を奪わないで欲しいと思いました。
ID: 3211
生成 AI につきましては、イラストレーターの成長や尊厳を傷つけることがあまりにも多く、イラストレーターが描いたものを吸収、学習し出力生成しているため無断転載・無断使用といった、イラストという財産を盗む行為と同等、またはそれ以上のモラル違反を助長しています。また、生成 AI 使用者が生成 AI を楽しむあまりにイラストレーターを卑下していたり、AIに負けているからいらない(AI がイラストレーターの絵を学習しているので、すくなからず同等になりかねないことは事実です)などという暴力性を孕み始めたことと、誹謗中傷ややりすましを行い原作者(イラストレーター)が活動休止に追い込まれてしまうというネットいじめが起こってしまいました。イラストはいわゆる「原作」であり、原作を原作者から許可を得ず使用しているという重大なモラル違反をいまいち理解できずにいます。また、京アニ事件にもあったように創作をしていると上手く描けている人間をねたみ攻撃したくなるという心理が働きます。AI を使用すると上手く描けるため、不足感が満たされ一気に暴力的になります。お前たちよりも上に立った!という暴走をはじめるのです。それで現在 AI に反対するイラストレーターへの誹謗中傷・殺害予告が目立っているのですが、それは元々の認知の歪みや精神病を患っている人間が規制のされていない生成 AI を手に入れてしまったからです。京アニ事件に例えれば現在のイラスト生成 AI は、犯行に使われたガソリンです。至急著作権やイラストレーターの尊厳を保護する整理を行っていただき、それが整理できるまでネットにある無作為なイラスト生成 AI を全面的に規制していただきますよう、お願い申し上げます。
ID: 3292
好きなイラスト作家さんたちが AI による絵の無断使用や、それによる被害を訴えており消費者側としても作家に筆を折られることは大変困ります。作家たちと相談の上規制がかけられないのであれば AI 自体の使用を禁止としてください。
ID: 3379
許可を出していない自分の絵が勝手に AI 学習に使われて勝手に金稼ぎの道具にさせられるなんて、絵を描く人の精神的苦痛がはかり知れません。絵を描く人がいなくなり、文化の破壊になり、日本を代表するアニメ、漫画、ゲーム等の担い手が消滅します。AI を使用するのは反対です。
ID: 3589
現在は AI を利用する側が、イラストレーターなどクリエイターになりすまして利益を得ようとするような人ばかり話題になっています。彼らはあれを自分の作品だと言い張りますが、あれはインターネットを活動拠点としているクリエイターの作品をコラージュしているだけなので、漫画村と同様海賊版に等しいものだと思っています。作品を日々楽しんでいるものとしてもあんなものを作品と言い張られるのは不愉快でしかありません。
ID: 3611
AI のせいで勝手に尊敬している絵師様たちの絵がコピーされるのがいや私たちだって描きたいものがあるし、それすら制限されるなら何が自由か。清々しく、心から楽しい創作を書かせて欲しい。大事な趣味を奪わないで!
ID: 3704
私が 10 年近く絵を描き続けて確立した絵柄を AI に 1 秒で奪われて仕事まで奪われたら一生恨みます。絵柄の個性はイラストレーターが悩んで描き続けて時間をかけて得た資産なので簡単に奪われていいものではない。もっと有識者の意見、実際に仕事をしている人の意見を聞いてください。こちとら給料が少なくて副業でイラストレーターをすることで子供の資産にしているのに、そういう小さな仕事を AI に奪われたらもう子供を育てられない。
ID: 3757
絵の制作を業務で行うことがある者です。絵の生成 AI について述べます。他者が作る AIに自分の絵を学習されたくありません。もし私の絵を学習した AI があったなら、その AIが生成した画像に著作権があると認めたくありません。
ID: 3974
最近 SNS 上で、イラストレーターとして活躍されている方の作品を無断で学習させた作品を自作品として発信している、もしくは当該イラストレーターの絵柄で生成できることを謳った生成 AI の販売を行っている方をかなり見かけます。イラストレーターの方が仕事を奪われる、もしくはオリジナリティを盗まれる危険性と隣り合わせで活動しなくてはならない環境というのは、自身も趣味で作品を制作する身として、さぞご不安なことだろうと心痛致しております。(危険性という点についてはイラストに限らず、テキスタイルやプロダクトデザインなど、誰かしら人が考え、デザインし、世に出したもの全てに当てはまることかと存じます。)イラストに関わらず、自動ポルノ画像が生成できるプロンプトの公開など、目に余る活動をされている方も見受けられます。SNS は未成年者を含む誰もが閲覧出来る場です。そのような場に相応しくない(また法令に違反するような)生成物を配布したり、アップロードすることに疑問を覚えます。生成 AI による目に余る行動を法によって規制していただきたく、いち一般市民としてご意見申し上げます。
ID: 4102
インターネットと技術の発達でイラストを描く仕事が会社間から直接ユーザーとの取り引きができるようになった。技術だけでなく、その絵を必要とする需要もうまれた。それは新たに発展した文化が大きく寄与している。絵を描くことを仕事にしているが AI は、確実にその仕事を奪っている。特にユーザー間取り引きにおいて顕著だといえる。AI は使用者の悪意を判別しない。承認欲求のためなら市場を壊すことを厭わない。絵柄を敵対的意図的に学習させて同じ絵柄を絵描きの名前をかたって意図的に出力し名誉毀損や被害を与える例もある。文化庁が文化を壊す手伝いをするのか。考えてもらいたい。
ID: 4119
趣味でイラストを描いているが、生成 AI でイラストが第三者に簒奪されている様を見ると、生成 AI で仕事を奪われるクリエイターもいるのではないかと思う。趣味で描くにしても生活の糧とするにしても、そういった脅威から守られるべきだと考える、
ID: 4136
好きな絵師さんの絵が生成AIに使われているため規制をして欲しい。
ID: 4157
政治的、法律知識がなく一個人の意見を提出させていただきます。昨今、生成 AI によるトラブルや SNS などでの炎上を目にすることが多く、非常に憤りと悲しみを覚えます。私は普段本業をしながら、趣味兼ねたイラスト制作の副業をしています。私自身、数年ほどかけて本業の傍ら練習をし、わずかですがイラストで収入を得られるようになりました。現在のインターネットはコネやツテのない私でも、私の作品を見てくれる人がいる、評価してくれる人がいる良いモノだと思っています。しかし、生成 AI が広まって以降、自身の利益の追求のためだけに多数の人間の長期間をかけて築いてきた技術を利用し、モラルや倫理を欠いた行動、発言をする個人や団体を散見することが増えています。私や多くの人たちが、人生の時間をかけて磨いてきた技術は、楽をして稼ぎたい人たちの道具として役立つために積み上げられてきた徒労なのでしょうか。また、ここ数年の間に一部の個人や団体による表現規制に関する主張、要求には及び腰、逃げ腰の姿勢が目立っていると感じます。加えて、柔軟さや融通さもあまり感じません。この印象のまま法律を作っても、変わらない、悪化するという懸念が頭からはなれません。聴くべき、目を通すべき意見を精査し、毅然とした態度で問題と向き合って法律、制度を整備してほしいです。
ID: 4175
絵を描く人間にとって絵柄とはアイデンティティそのものであり絵で商売をする場合にはセールスポイントにもなるそれを容易に誰でも模倣できてしまう生成 AI は著作権を侵害していると言え、今後の創作文化、クリエイターを守る為にも法律により整備してほしいと思うまた、商用的な側面以外にも趣味としての創作の場面で AI イラストによって絵を描くのを辞めてしまう人が私の周りにおり AI イラストが及ぼす創作文化への悪影響はゼロとは言えないということは理解していただきたい
ID: 4187
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について自分の好きな絵描き(イラストレーター)が悪意のある生成 AI 活用をする人間により悪質な嫌がらせや、アイデンティティとも言える絵柄の模倣により精神的苦痛を伴う場面を何度も見てきた。また、その悪意ある生成 AI 活用をする人間のモラルの醜悪さも非常に目につき絵を描かない自身としても非常に不愉快な気持ちになる事が多々あった。現状の誰でも手軽に使用出来る、学習もし放題という状況は絵を描く側の人間としてもそれを応援する人間としても非常に危うい状態なのは間違い無い。著作権などで保護するのは難しい領域だとは思うが、それでも生成 AI に関して一度利用・使用に一考をお願いしたい。
ID: 4228
創作をしている者です。生成 AI の学習に自分の絵が無断で使用され、似たような絵を日々量産されているという地獄のような状態が続いています。AI を使って何かを生み出せるという技術自体は素晴らしいものですが、現状の利用者は他人のイラストを無断で使用して関係のない第三者が金稼ぎをしている無法地帯状態です。苦言を呈したり、自身の制作物を読み込まないでほしいと声をあげたクリエイター側が「殺す」「死ね」など生成 AI 利用者から脅されているような状況も続いています。特にタチが悪いのは「」このまとめのような生成 AI 利用者のリテラシーのなさ、著作権意識の無さ、人としての未熟さです。「必ず自身の著作物を学習元に使用すること」「無断で他人のイラストや制作物を読み込んだ痕跡を見つけた場合、重い刑に処すこと(無断利用者の中には生活保護利用者も多く、金額での賠償では支払われない可能性があります。)」を法律で制定してほしいです。また、「生成 AI の制作物には必ずウォーターマークや AI 生成とわかる証拠が残る」「学習元の記録が消せない形で残る」ように生成側の規制をしていただきたいです。クールジャパンとまで呼ばれ、世界中に愛されている日本のクリエイターの著作物をどうか守ってください。このままの無法地帯が続けば日本のクリエイターは激減し、漫画、アニメーション文化は衰退します。
ID: 4253
AI 絵のせいで精巧に描かれたイラストが頑張った人の手ではなく、AI なのではないかと疑われるのが良くない風潮になってしまっていると思いました。しかも AI 絵でよく見る絵柄の価値も AI のせいで価値を殺しています。AI 絵は規制をかけるか申請制など許可いるものにしてほしいです。
ID: 4256
・作家さんが生成 AI に模倣されて嫌な思いや、仕事を失っている機会を目にしたので、どうにかしてほしい。・AI 絵を AI 出力と明記せず、インプレッション稼ぎや、悪用などされないようにして欲しい。・生産者と消費者の間で、必ず AI 出力であるか否かを合意した上で取引を行いたい。そのために現行のような無法地帯ではなく、法整備をして欲しい。例えば免許制にするなど。それが出来ないうちは規制して欲しい。
ID: 4262
応援しているイラストレーターが作品を AI 学習で模倣されなりすましや AI 出力のイラストを販売されたりする被害に遭っているのを見てこんなことが無くなる、きちんと罰されるようになってほしいと思う。ネット広告などでも AI による特定の作家のイラストにしか見えない物が出てきてトラブルになっているのも見た。こんなことがまかり通ってはいけないと思う。
ID: 4287
4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターとして生計を立てているうちの一人です。生成 AI の出現により、創作活動はもちろん仕事にも影響が出る可能性が高いのではという懸念が常に付き纏っています。当初はイラスト制作の補助ツールになり得ると考えておりましたが、生成 AI を悪用する人があまりに増えすぎていると感じます。これまで AI によるトラブルを多数目にしておりますが、特に問題が大きいと感じるのは著作物を無断で学習しているという点、特定のイラストレーターの画風を勝手に追加学習させる行為、著作権侵害の立証の難しさです。無断学習については現在の法律では問題ないようですが、学習した著作物に酷似した物が出力されるケースがあるのは非常に問題があると考えております。また、これは気持ちの表明となってしまいますが、自分の著作物が勝手に学習されていることは大変遺憾です。現状、学習データセットに自分の著作物が含まれていないか調べるのは非常に困難な上、多くの時間や労力を費やす結果となり創作活動に支障が出ています。正直なところ学習には許諾が必要と考えておりますが、難しければ学習データセットの公開を義務付ける対応を取っていただきたく思います。(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】特定イラストレーターの画風の追加学習については、被害に遭っている方が非常に多く、AIで簡単に画風を再現出来てしまうのは大きな問題に繋がると考えております。既に、自分が担当した作品ではないにも関わらず、「○○さん、このゲームのイラストも担当しているんですね」と勘違いされる事案が発生しております。こちらは企業が無断で特定のイラストレーターの著作物を追加学習させ、出力した AI イラストを広告に使っていたことから発覚したトラブルですが、こういったことが今後多発する恐れがあると感じています。また、画風を学習され簡単に大量出力できるようになってしまえば、イラストレーターが職を失う事態になりかねません。著作権侵害の立証の難しさとも関係する話ですが、現在は類似性や依拠性を証明するハードルが高く、画風が似ているだけでは著作権侵害にならず泣き寝入りとなる可能性が高いと感じています。img2img という著作物をそのまま AI 化する生成 AI もあり、イラストレーターの立場から見ると著作物の悪用が一目瞭然であるにも関わらず、類似性・依拠性が認められない結果となったという事案も散見しております。私自身、ラフイラストを勝手に AI(img2img)に使用された経験があります。類似性や依拠性の証明はなかなか難しいのかもしれませんが、著作物と類似した生成物を見るのは精神的に疲弊してしまいますので、柔軟な対応をしていただきたく思います。(3)生成物の著作物性について (イ)AI 生成物に著作権を認めるのは反対ですし、AI 生成物はプロンプトや学習データセットの公開に加え、AI であることの明記を必須にして欲しいと考えております。このままの状態が続くと創作活動をする人口が減り、新しい才能も潰され、結果的にイラストが衰退する事態になってしまうと思います。技術としては素晴らしい物かもしれませんが、悪用に対する規制の強化、あるいは根本的に悪用できない、させないような対策、法律の制定を切に願っております。
ID: 4312
近頃、AI による画像生成などが問題になっています。イラストレーターや、職業ではなく趣味で絵を描いている人の絵を AI の学習データとして無断で取り込み、出力し、出力された画像データを販売している人間がいますが、これは空き巣や強盗で盗んだものを売り捌くのとなんら変わりのない行為です。イラストレーターは絵などの作品がそのまま商品であるわけですから、無断で AI に使われては生活が立ち行かなくなるわけです。これが形ある物の商品であると仮定して想像していただければお分かりいただけるかと思います。勝手にハーゲンダッツのパッケージや味を真似たものを他人が勝手に作って販売したらいけないわけですが、これと同じことが AI により起きています。しかも手軽に、ハーゲンダッツの生産量を上回る量を、ハーゲンダッツより安く販売しているにもかかわらず、ハーゲンダッツの会社には 1 円も入らないわけです。全てのイラストレーターや、ただ趣味でイラストを描いている人間にいたるまで、制作物は著作権で保護されるべきであり、そもそも保護されているはずです。にもかかわらず、なぜ AI に関して、著作権がまともに発揮されないのか不思議でなりません。著作物を保護することを最重要視するべきですし、海外ではそうなっています。イラストレーターの制作物が保護される動きになっています。個人感情としては、営利目的、非営利目的に関係なく、AI へのイラストデータの無断使用は禁止すべきと考えております。最低でも、・AI に使用したイラストデータは必ず全て公開される仕様でなければならない。・AI で出力したイラストには、ウォーターマーク(透かし)が入るべきである。これを消してはならない。・AI にイラストデータを取り込む際、学習元のイラストデータの著作権者に許可を得なければならない。・AI イラストデータを販売する場合、学習元のイラストデータの著作権者にも、収益の数%が渡る仕組みでなければならない。これらが本当に最低条件として備わるべきです。本業としてのイラストレーターや、趣味で描いている方の権利を保護すべきですし、生活は守られなければなりません。AI にデータを読み込ませて販売する以上、その絵に商品価値があると思ってのことなはずなので、販売する商品の生産には材料費がかかるべきなのです。また、AI による出力データを使っての、イラストレーターへの批判、成り済ましなども問題となっております。イラストレーターB氏(仮)のイラストを AI で読み込み、B氏の作品の特徴が反映された、そっくりな作品を出力し、その画像データを SNS に投稿し、あたかもB氏本人であるように成り済ました第三者が、B氏のふりをし、他者への誹謗中傷、脅迫を行うなどの犯罪行為も見受けられます。こういった、AI データを使用しての成り済ましは、イラストレーターのみならず、実在する人間の写真を使い、実在する人間の成り済ましも発生しており、非常に悪質です。少し前に、岸田総理が卑猥な言葉を喋る AI で作った動画も世に出て、ニュースになったことから、その悪質さと精度はご理解いただけることと思います。こういった、いわれのない罪の捏造をも、AI は可能にします。一度傷ついた信用は完全には回復できず、実際にイラストレーターとして筆を折る方もいますし、そもそも筆を折らせることを目的とした、悪意に満ちた人間がこのような行為を意図的に行っているので、これは厳しく罰せられるべき行為であると考えます。業務妨害の一種であると考えます。以上が、AI に関する意見となります。AI 自体は優れた技術ですが、使う人間は厳しい規則と罰則がなければ、いくらでも増長し、悪用します。今、まさに悪用されている段階です。そもそも、便利な技術としてではなく、無断で他人の商品を悪用する人間が AI に飛びついているというのが現状ですので、ただたた悪魔の技術となっています。著作権および、クリエイターの権利、生活が守られる法律と罰則が整いますよう、どうぞしっかりお考えください。
ID: 4359
「提案」・AI 生成ツールの使用を免許制にする・AI 生成されたかどうか分かるツールを用意するAI ツールが登場してから、創作活動をする人達が被害を被りすぎています。創作に携わる人たちが、数年、十数年、数十年に渡るまで絵を描き続け、培われた創作能力を、AI に「学習」という名の盗作をさせ、利益を得る人達が散見されます。中には有料サイトから絵を引っ張ってきて、その絵を AI に学習させ、自身が描いたかのように有料サイト等に公開し、金銭を得ている不届者もおりました。やっていることは盗人と変わらないのに、法で罰せられないのがおかしいです。私も創作している身なので声を大にして言いますが、今まで真面目に絵を描いてきた人達が馬鹿を見る現状に危機感を覚えています。私も、頑張って絵を描いても、お金稼ぎしか考えていない、絵を愛してもいない輩にボタンひとつで絵を盗まれると思うと、創作する気が失せてきます。もちろん私だけではなく、名だたるイラストレーターの方々もみんなそう思っています。現状いちばんの問題点として挙げられるのは、「自衛する術がない」ことです。限定サイトや有料サイトに投稿したり、透かしや注意書きを入れたところで、AI ツールの使用者からすればどうにかして画像を保存し、出力してしまえば簡単に盗作できてしまうのです。こちらから AI に絵が盗まれるのを阻止することはできません。ですから、「いかなる理由があっても、絵を無断で AI 学習できないようにする」という対策を取ってください。取られてからでは遅いのです。創作者が取れる対策を、AI は簡単に突破してきます。AI に倫理などありません。感情に訴えることもできません。どうか、対策の方をお願いします。
ID: 4435
絵で仕事をしているアーティストです。主にアナログ絵画やクリスタソフトを使用したデジタルイラストを描いています。AI に関する創作物においてきちんとした法律、規制がされないまま AI 生成が解禁になってしまい、ルールは発表の場(Skeb や Pixiv など)による「おまかせ」になっている点を問題視しています。例えば Skeb では AI 生成、もしくは AI生成を用いた素材の使用を禁止していますが Pixiv では OK が出ています。Pixiv は無法地帯になっており、AI 生成されたイラストが連日量産、1 から制作されたイラストを AI 学習し似たテイストの、よりクオリティの高いイラストが大量生産され画面を埋め尽くしています。Skeb は AI 生成の素材を使用禁止していますが、もはやどの素材が AI 生成なのか制作者の記載が無ければ判別がつきません。法律や規制が曖昧なのでアーティストも AI について知ろうにも何が正しい情報なのか調べようがない状態です。アーティストは職と創作の場、そして創作意欲を奪われています。本来なら仕事や生活をフォローしてくれるはずの AI 機能が、規制があやふやなせいで私たちを苦しめています。求めること・各企業や個人事業主の判断に委ねるのではなく、AI 生成・制作物に関する法律を規定し徹底する(使用内容によっては罰則を設定する)・AI 生成作品を個人制作物(1 から描いて作成したもの)として虚偽発表できないシステム作り→AI 作成作品データには自動的に「AI 生成物」と判断できるような拡張子が張り付くなどご検討のほど宜しくお願い致します。
ID: 4450
特定の個人の絵柄を無断で抽出して学習させた AI モデルを用いて非倫理的なイラストを出力して意図的に拡散する行為や優良支援サイトで収益を得るためにガイドライン違反のファンアートを配布するなどの行為が散見される個人の絵柄や技術を易々と利用する行為に疑問がありますすでに多くの商品のパッケージイラストや広告に AI イラストが使用されていて安価に大量に出力されるイラストが採用されることでイラストレーターへの仕事が減少しており廃業する人やイラストレーターを目指すことを断念する人もいますAI 技術の振興がイラストレーターに不利益となる部分に関してはもっと危機感をもって考慮してもらいたい
ID: 4465
AI イラストによる別の方が描いたイラスト抽出によるイラスト販売が行われている。このままではクリエイターが激減してしまうため、別の方の絵を抽出した AI イラストの取り締まりを行なってほしい。
ID: 4506
生成 AI が開発されてから特定のイラストレーターのイラストを AI に学習させ嫌がらせを行ったり、そのイラストレーターと誤認させ名誉を毀損させるような事例が多々見受けられました。また、生成 AI を推進しているユーザーのモラルがひどく、生成 AI に対するイメージがは良くありません。絵柄というのは数年かけて磨き上げられるものでその人の財産と言っても過言ではありません。生成 AI によって簡単に絵柄の模倣が出来るようであれば、将来的に芸術分野の衰退はたまた壊滅的な状態になり得ます。上記事由により生成 AI に対して一定ラインの制限を設けるべきと思います。
ID: 4527
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についてご意見申し上げます。私は趣味でイラストを描き、自身の SNS にてアップしています。生成 AI の利用が手軽になっている状況をとても不安に感じています。創作活動に興味を持ち自らイラストを描こうとした新規参入者が生成 AI を手にする可能性が非常に高くなっている状況と思います。新規参入者が生成 AI を用いて創作活動をすることで新しいイラストが生まれるわけですが、この創作物は生成 AI の学習データを切り貼りした“既存作品のコピー品”であると考えます。AI 使用者が自ら考え自ら筆をとった作品ではありません。世の中にすでにある数多の作品のどれにも似ている作品が現在多くの SNS、投稿サイトにて散見されます。私自身イラストを趣味で描いているのですが、新規参入者が創作活動すなわち自らの手でこれまで世の中になかったものを生み出す体験が生成 AI によって奪われてしまうことは文化の衰退に繋がると非常に危惧しています。創作活動は作家自身が人生の中で体験、見聞きした過去の作品、自分の価値観と想像力をエネルギーに作家自身の中で醸成されできた作品が新たに世の中に出現するものだと捉えています。これが見る人の心を打ち共感させ、次の作家が生まれるのです。いっぽう生成 AI においては人気作家の作風、絵柄、特徴を無断で拝借、合成し出力したものがもっぱら目立ち、それを一時の人気集めのために濫立させているようにしか見えません。これは作家としての情熱によるものではなく単に利益のための行為です。絵を描く人、音楽を作る人、創作活動をする人が“単なるお金稼ぎ”と世間に捉えられてしまうと、未来の作家は生まれてこないでしょう。生成 AI が悪用されている現在の状況が続けば、作家を目指そうとする人が減り日本の文化のひとつとなったマンガ・アニメ文化、ひいては創作活動の文化が衰退するのは想像に難くありません。生成 AI の利用に対しては、著作物の学習利用や商用利用を規制・禁止する仕組みが必要だと感じています。有名なイラストレーターの作品から学習されたと見られるグッズがオークションサイト、フリマアプリなどにてよく見られる状況はとても好ましくありません。また SNS のインプレ数・閲覧数による収益化が可能になっているため、一時的な利益のために生成 AI を使用しているケースも見られます。著作物を守ることは文化を守ることにつながると信じています。文化庁には是非とも中心となっていただき、生成 AI による無断での学習データへの取り込み、無尽蔵に出力される模倣品に対してルールや規制による早急な対策を強く希望します。AI 技術は人類の発展には不可欠な技術と考えていますが、現在はあまりにも利用者のモラルが低く無法地帯となっています。
ID: 4547
趣味で創作活動をしている身ですが、イラストやアニメを作るにあたって過去の作品から学びアウトプットしていることは作る上で承知していますし理解しています。しかし、現在学習のためならと無制限に他人の描いた絵やアニメーションを収集したデータを公開、また販売され元となった一人一人のクリエイターに何も利益が出ないのはおかしいと感じます。利益の有無の他に SNS 上では画風が模倣された AI が販売、またその AI を使用した広告イラストが、無許可で学習に利用されたイラストレーターによって報告された例もあり、クリエイターにとってモチベーションが低下することは十分に考えられます。また同じ様な画風のキャラクターが乱造され本当に努力の結果描かれた作品を見ても生成AI で出力されたものではないかと、思うことが多くなり単純に創作活動やイラスト鑑賞ができなくなっています。上記の意見より生成 AI に対する国内外の法整備や規制が必要だと考えます。
ID: 4596
AI 絵は規制してほしいです。今世間に出回っている AI 絵を作るソフトは既存の絵のデータを無断で利用し、作られたものばかりです。どれだけ多くの人がソフトを使用しても元の絵を描いたクリエイターには一銭も入りません。私は美術学校に通っている学生です。人生で一番時間をかけてきたことは絵を描くことだと自信を持って言えます。それでも、まだ絵で商売をしている人のような、素晴らしい絵はかけません。それは今第一線で活躍しているクリエイターは嘘のような努力を重ねて、今のような作品を作るに至っているからです。絵を描くことにかかる労力、そこに至るまでの努力。それらすべてが一枚の絵に込められています。クリエイターにとって自身の作品は本当に本当に大切なものです。それが相応の対価もなくデータとして消費されている現状に、私は憤りを覚えています。本当に本当にひどい。絵を描くことをバカにされているような気分になります。創作性も何もない、人の絵を無断でパクった作品が横行していていることが本当に耐えがたいです。AI 絵を今後も規制しないと、多くのクリエイターが被害を受け、最終的には創作性も何もない、既存の絵の劣化品である AI 絵だけが市場に並ぶことになります。そうなってしまった場合、日本の文化として世界に誇れるイラストが沢山つぶされます。そんなことになったらすごく悲しいです。私は美術学生です。絵を描くことも好きだし、絵を見ることも好きです。絵を描くすべての人を愛していますし、絵を描くすべての人を尊敬しています。それらが今、失われようとしている。これは許しがたいことです。本当に本当に、嫌です。サブカルチャー文化が今、大衆の中で愛されるこの国で、AI 絵が正しく規制され、クリエイターが被害を受けないことを切に願っています。
ID: 4676
基本的な前提としてAI 絵も創作活動の一種になり得るのかもしれませんが、クリエイター達が個々人で積み上げてきた技術を盗んでいる現状はありえない。政府は良いところだけを見すぎていると思います。現状、蓋を開けてみればとあるイラストレーターの絵柄を真似した AI 生成を繰り返し、そのイラストレーターの今後に支障が出るようなイラスト生成行為が繰り返されていたりする事例ばかりです。規制しない限り、こういった行為は繰り返され、どんどん悪化していくと考えています。イラスト技術の盗用の事を技術の進歩等、簡単に考えているかもしれませんが、イラスト以外に例えるならばイチゴ農家が韓国の農家に苗を寄贈し、それを韓国の農家が我が物顔で売っている状況と全く同じです。石川県では、独自ブランドであるルビーロマンが韓国で不当に商標登録をされた…そういった事例もありました。明らかに盗用をした側に倫理観がないように思えます。現状の AI 生成はそういった事例ばかり。使っている側が使われている側の気持ちをひとつも考えず、絵柄の価値を下げ、絵を安売りしていくんです。日本独自のブランドに泥を塗っている…そう考えても良いのではないでしょうか?生成 AI をこのまま規制もせず容認していくようなことがあれば、クールジャパンが衰退していくことでしょう。海外では AI 規制が取り上げられている中、なぜ日本は AI に対して寛容的になっているのか?今一度、お考えになってくださると嬉しいです。
ID: 4717
SNS やイラスト投稿の場を見ていると、生成 AI で作成したものを自己利益や商売に使う人が多く、純粋な文化発展のツールになっていないと感じます。だからこそイラストレーターの多くが反対し、自分の作品が少しでも使われる事に嫌悪するのです。ものを作る真摯さを持たない人間がお金稼ぎのツールとして悪用する現時点では、クリエイティブの尊厳を守るためにも、規制せざるを得ない状況だと考えます。例えるなら、複数の名刀から刃と鍔と柄をコピーしランダムにくっ付けて売っている様なものです。それは勿論美しいので売れるでしょう。しかしこれが刀の世界で許されるのでしょうか?それと同じです。
ID: 4754
生成 AI によって好きなイラストレーターの方々が苦しめられているのをたくさん見てきました。現状嫌がらせの手段として使われていることが多いのも事実だと思います。どうかクリエイターの方々をお守りください。生成 AI の規制を希望します。
ID: 4764
好きなイラストレーターの絵が AI に模倣されてそのイラストレーターが描くのをやめてしまうのが嫌。人が描いた絵と AI が描いた絵の区別が付きにくくトラブルに発展する可能性がある。(例:あるイラストレーターが自力で描いた絵に「AI 使ってるだろ」などとコメントする。AI で生成した、特定のイラストレーターの絵柄にそっくりな絵を本人が描いたと誤解して拡散する)AI は法律で規制するか特定の条件を満たした人しか使えないように免許制などにして欲しい。
ID: 4801
自分の好きな絵を描いている人たちの作品が AI の学習材料として用いられ、そこから出力するものが絵を描いている人たちの代用として使われるようになると絵を描いている人たちはどんどん衰退すると思う実際自分の作品を学習材料にされることを嫌がり絵を描くことをやめるという人もいるAI を推進する前にまずは「今創作活動をしている人たちを守る」ことを優先すべき
ID: 4822
生成 AI による被害は多く見られており、私は生成 AI を規制するべきだと考えます生成 AIで作成した画像を「自分で描いた絵だ」と言いイラストの依頼のサンプルにしている方がいらっしゃいます。また、イラストレーターの方が自分で描いたイラストを無断で生成 AI に学習させ、「自分の絵だ」と X 等で投稿しているのをみます。まだ生成 AI の技術は進歩しておらず、手が三本生えているなど欠陥も多く見られるため、不快感を持つ方もいます。大きな規模の話にはなりますが、生成 AI がイラストレーター等の役割を果たすことで、それまでイラストを描くことを仕事としていた方達が仕事を失い、別の仕事を本職にせざるを得なくなります。そうなれば日本全体のマンガ、アニメ、イラスト界隈が衰退するのは目に見えています。外国の方が日本に注目する理由の一つであるそれらの界隈が衰退してしまえば、世界から見た日本の価値も下がるのではないでしょうか。また、現在学生である方達も美術に関連する学部、学科、専門学校を目指すことをためらうようになるのではないでしょうか。以上の理由から私は生成 AI の規制を求めます。
ID: 4876
漫画家です。法律に詳しくは無いのですが、日々技術を磨いて制作活動をしているクリエイターとしては生成 AI は役に立つどころか非常に不愉快です。勝手にクリエイターの絵を学習させ AI イラストを生成しお金を儲けている方々に対しては、「盗んだ材料で作った料理を販売し、金銭を受け取っている人」と同じと捉えています。本当に不愉快で悲しいです。その上同じ市場でその AI で高速生成された作品と争わなければならないことになるのはかなりクリエイターサイドからすれば痛手です。そもそも生成 AI は人間が作った作品と言う情報に依存しなければ何も生み出せない存在です。それなのにクリエイターの市場を荒らし人間の手によって作られてきた文化の発展を阻害するのは良く無いと思います。それと、クリエイターの人で生成 AI を自身の創作活動に役立てている人はほとんどいません。と言うか生成 AI は役立てることができるレベルに達していないと思います。
ID: 4882
私は、絵を描くクリエーターの端くれですが、今までも今後も生成 AI を使うつもりはありません。理由は以下の3つです。まず、生成 AI の絵は既存の絵をごちゃ混ぜして貼り付け合わせただけであり、その既存の絵の著作権を蔑ろにしていると感じるからです。ネットにあげただけで許可を得ずに生成AI の素材の一部になってしまうこともあり、著作権の観点から見ても違法に近いものが出力されることも多いです。次に、生成 AI によって仕事が奪われかねない事態であるということです。今まで、誰でもいいがなんか適当な絵が欲しい、といった依頼に対し、たとえ低価格であってもイラストレーターがその仕事をもらえていたのですが、それらは生成 A I が実質的に使用可能となってしまった今、生成 AI の使用によりその分の仕事がなくなることになってしまっています。次に、生成 AI により生成された絵が蔓延したことにより、クリエーターの意欲の低下を招き、基礎的な画力を持つ人がいなくなり、敷いては文化を狭めることにつながると思うからです。よって、生成 AI は何かしらのマークをつけ、手書きの作品との区別がつくようにして欲しいです。
ID: 4943
イラストレーターです。正直生成 AI が進歩することで、自分の未来が奪われる気がして不安でなりません。実際、自分だけでなく、多くのイラストレーターの方が、生成 AI によって被害を受けています。(無断使用、嫌がらせ、誹謗中傷など)イラストレーターからしたら、自分の絵は大切なので、生成 AI に勝手に利用されるような事、考えたくもないです。自分のイラストを生成 AI に利用され、生成されたイラストを販売され、誹謗中傷されて自殺に追い込まれかけたイラストレーターもいます。生成 AI は、人間に許された表現という行為を脅かす存在だと思います。全ての創作物が AI に利用され、人間が何も生めなくなる世界になって欲しくありません。著作権云々の細かいところはわかりませんが、イラスト界隈における生成 AI の恐怖を知ってもらいたいです。ちゃんとした著作権の意見を送る場でこのような意見を書いてしまい申し訳ありません。少しでもイラストレーターの不安に耳を傾けていただけると幸いです。
ID: 5046
185001345000001051AI 自体はそこまで悪いものではないと思います。ただ、画像生成 AI はどうかと思います。私自身、自分が頑張って描いたイラストを生成AI に使われてしまって、私の頑張りの否定のように感じました。他にも嫌だと思うところは多くて、イラスト投稿サイトで人が描いた絵を見たいのに、最近は生成 AI のイラストが蔓延ってます。こんな綺麗な絵を描く人が居るんだ、って楽しみが減ってしまいました。絵より、その人を見たいんです。どんな風に成長してきたのかとかを見るのが好きだったんです。この人はこれだけ絵が好きなんだろうなって、何に影響受けてるのかなって。なのに、奪われてしまいました。全てが全て、悪いものではないと思います。実際、画像生成だって背景の生成やイメージ画像としての生成ならばいいと思います。ただ、イラストだけは奪わないで欲しいです。そして、著作権は元のイラストレーターにあるべきだと思います。そもそも、無断で他人のイラストを AI に使ってる人も多いわけで。勝手に人の画像使っちゃダメだよーっていうところはしっかり取り締まって欲しいです。
ID: 5064
185001345000001069無許可、無断でイラストを AI 学習に使用され、絵柄を盗難されて被害に遭い活動が困難になってしまった方を何人も見てきました。私自身も創作活動をする身の為、創作活動が出来なくなるのは『死』に等しいです。私達から創作文化を奪わないでください。お願いします。イラストだけではなく、声や顔の盗難も増え(既にあります)著名人のディープフェイクが激増すると思います。生成 AI で、色んな界隈で被害者が増えて欲しくありません。
ID: 5267
1850013450000012724.関係者からの様々な懸念点についてわたしはイラストレーターで生計を立てています。ただでさえ生活をできるか危うい税金に苦しめられながら、長年時間とお金を使って培った技術で仕事をしています。生成 AI はそんな立場の人間の、権利を奪い、作品を奪い、ブランドを奪い、将来性を奪い、生活を奪うと懸念しています。というのも現在生成 AI は既に人の作品を奪い看板を汚しています。イラストレーターの作風や作風というのはその人の看板です。私のような業種の人間は同業者の名前やら作風をある程度知ってますが、消費者は「どこかで見たことある」絵柄程度にしか留まりません。そんな中、特定のイラストレーターの絵柄を模倣してその人のブランドや作風、矜恃を無視して作品を生成し、グロテスクなもの、イラストレーターの思想と反するもの、アダルトなものを喧伝されることもあります。ブランド性を誤認されたイラストレーターは、変な印象がついた絵柄を使用することを敬遠され、長年かけて作り上げ広め自身の売りである絵柄を封じられることとなります。被害者の例これはイラストレーターだけに関係することではありません。芸能人の肖像権や、小児性愛の助長など性被害だって同様のことが言えます。既に「脱衣 AI」のような、服を擬似的に脱がせるような画像を生成するものが出ています。それによって間接的な性的被害にあってるコスプレイヤーの女性もいます。芸能人のフェイクニュースの画像なんかも作り放題です。今は素人でも多少生成 AI の違和感を感じ取ることが出来ますが、見抜けない巧妙な生成物もあります。技術は常に進歩していて、じきに素人目には全く分からない本物の写真のような画像も生成できるでしょう。そうなった時今の無法地帯どころか AI の歓迎する日本の法律では全ての人間が他人事ではなくなってしまいます。政治などの印象操作など、国家的に無視できない規模にだってなるでしょう。現状生成 AI を推進してる人達はこれらの問題を無視して自分の目先の利益だけを優先し、無理に推し進めているように感じています。中にはコンプレックスからか、クリエイターへのいやがらせのためにわざわざ悪意のある使用をして営業妨害に使っている人もいます。最近小説家が AI で部分的に執筆して「漫画家も背景は AI イラストを使う」と言った事実と異なることを話していました。我々イラストレーターや漫画家など権利物を扱う人のほとんどは他者の権利物を侵害しないよう、イラストを執筆するだけでなく権利関係に細心の注意を払って著作権フリーのものをお金を払って購入したり自分の足とお金を使ってロケをした写真をもとに使っています。このように AI 推進派は自分の欲のために都合のいいように事実をねじまげて、将来的にこのような行動で 0 から 1 を作るクリエイターがいなくなることを危惧していません。日本はアニメや漫画が強く、世界にも誇れるものです。それなのにこんなにクリエイターを経済的にも文化的にも殺していく体たらくで何をクールジャパンと言えましょうか?都合のいい時ばかり「日本のアニメ文化」として漫画やアーティストを我がものとして扱っていますが、今の AI 推進の姿勢はそんなアニメ文化をじわじわと失わせます。本当に恥ずかしい日本だと思っています。しかしながら AI の技術はすごいものだとも感じています。今の AI 技術に求められることは、既存の作家性や肖像権を侵害しないこと、AI であることを必ず明記しなければならないことなどがあると思います。クリエイターを出してクールジャパンと名乗るのなら、どうか世界に恥じないクリエイターを守る日本であってほしいです。
ID: 5278
185001345000001283無断でイラストを使用される状況なため沢山の被害や嫌がらせがあります。特定の人物の絵のみ学習させ本人が描かないようなセンシティブな絵を生成し、その上その絵を売るという行為に及んでいる方が沢山増えていますいます。その被害者も同様に増えています。絵を職としている方々はとても苦しい状況です。ただでさえ、無断使用はとても気分を害するうえに、絵で生計を立てている方は余計打撃を受けています。そこで AI の使用に関しての要望兼提案があります。・NovelAI 含む全ての AI のリセット(一番叶えて欲しい)せめて一般に利用できている状態(大学の研究等に対しては除く)にある AI はリセット・NovelAI 含む全ての AI の使用する際は必ず個人情報を入力する・画像を学習させる際に、元画像の保持者も個人情報・同意を入力・AI に学習させる際の画像は必ず使用料をつける(創作者や元画像の保持者が金額を決める)AI のリセットが難しい場合今までの画像元へ使用料を支払う義務をつける・AI 生成画像の著作権は元画像の保持者や創作者が優先・AI 生成画像の使用元を必ず全て明記とても難しい問題だとは思いますが、ここまでしないと創作者側が報われないと考えます。本来であれば使用する際は必ず使用される側の同意や著作権を守った状態で行われるべきです。それを野放し状態でここまで発展したのならリセットや使用料等は妥当だという考えに至りました。どうかご検討の程よろしくお願いします。
ID: 5413
185001345000001418現在はアマチュアとしてイラストを描いておりますが、将来的にはプロとして働きたいと思っております。しかしながら生成 AI が合法として使用されるようになれば自分が人生を賭けて作り上げた物を顔も知らない誰かに盗み取られることになります。イラストはただ描くだけのものではありません。長い年月をかけ育て上げた自分の子供のようなものです。それを知らない人に盗まれる事がどれだけの精神的苦痛なのかをわからないような社会になれば自分の命を奪われたのと同じ事です。そうなれば自分のような立場の人間は、大袈裟ではなく生きる意味を無くします。そしておそらくこの先世界からクリエイターは消えていくことになります。技術は人を活かすものであって人の尊厳を奪う物ではありません。現時点で被害者のクリエイターは世界中にいます。この現状を放置する事ははっきり言って異常事態です。芸術は人類の歴史です。この歴史を守るために生成 AI は現時点で取りやめなければなりません。
ID: 5458
185001345000001463私はイラストを描いて生活しております。最近は私含め多くのイラストレーター仲間が生成 AI によって悲しい思いをしています。生成 AI でイラストレーターの作品を勝手に学習させ、それを使って金儲けしています。彼らは人の作品に寄せたイラストで禁止されているポルノ画像やエッチな画像を生成しています。そしてネットを中心に販売しています。モラルが無さ過ぎます。本当に生成 AI は無法地帯になっています。イラストレーターは法が整うのを待っています。『勝手に学習するのは法律で禁じられてません』と言い放ち、好き勝手しています。私たちはとても悔しいです。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。今まで培ってきた技術が勝手に取られ、好き勝手されています。海外では生成 AI を批判する声が多いです。もっともだと思います。日本は著作権を軽んじている傾向があります。どうか、私たちの仕事を軽く扱わないでください。『たかがイラスト…』と思わないでください。よろしくお願いいたします。
ID: 5596
185001345000001601現在の状況下で AI を法的に認めるのは危険すぎると考える。理由は、現在 AI 生成されたものなのか誰かに描かれたイラストなのか、撮られた写真なのかを判断することが難しいからである。あるイラストレーターのイラストだけを食わせた AI はそのイラストレーターの絵と見分けがつかない AI イラストを生み出す。安価に早くイラストが生成されるなら、顧客はそちらに流れる。するともとにされたイラストレーターは廃業してしまう。また、イラストレーターに悪意を持つものが、問題のあるイラストを生成 AI を用いて作成し、公に流布した場合、我々はそのイラストが AI で作られたものなのかわからないため、イラストレーターが問題があると思ってしまう。写真を食わせた AI に、特定の人物の問題のある写真を生成させた場合、その人物に対する誹謗中傷になりうる。このような問題を解決できない限り、AI を法的に認めるべきではない。
ID: 5692
185001345000001697意見を国民にきいてくださってありがとうございます。難しい話でよくわからなかったけど全て読ませて頂きました。そのうえで、生成 AI の利用を許してしまうとやはり著作権侵害などの問題が深刻化し、たくさんの絵師様が筆を折ってしまうと思います。新しい技術はとても素晴らしいですが、法規制をガチガチに固めなければおそらくすり抜けて AI も AI 利用者も知らぬうちに誰かを傷つけてしまいます。AI に学習させてもいいという絵師の絵しか学習させてはなりません。そしてそんな絵師はおそらくほとんどいません。ですから、生成 AI はもう少し慎重に考えるべきことだと思います。やるとしても本当に限定的な場面、AI に上手い絵を学習させるなら絵師に利用料を払うなどした方がいいと思います。意見を示させてくださってありがとうございます。よろしくお願いします
ID: 5893
185001345000001898絵を描く人間としては、文章を読む限り建設的でない方針だなと感じました。確かに AI を使って作品を作る人にとって歯痒い思いを抱いているのかもしれませんが、それでは私たちはどうなるのですか。「AI のような絵柄だ」と努力を疑われている同志たちはこれからも疑われ続けなければいけないのですか。現段階の被害状況を見たことはありますか。風景はおろか鳥や草の画像でさえ、検索したら存在しない AI の出力画像ばかり出てくる状態です。その中で、AI を肯定するような見方は難しいと考えます。そもそも意図しない、とは何ですか。動画製作者が BGM の著作権を逐一調べるように、絵師がポーズや構図の著作権を逐一調べるように、グッズを作る時版権元を逐一調べるように、AI で創作する人は学習元の著作権を調べるべきではないのですか。意図がない方がおかしいでしょう。それと、どの程度で加筆修正と指すのですか。違和感のある部分を直しただけを加筆修正と言う方もいますが、それは創作物ではなく、ただ誰かの努力を溶接したものだと考えます。AI の発展を正しい方向に定める方針より、先に決めるべきことがあるはずです。再考を求めます。
ID: 5923
185001345000001928自分は趣味や仕事でイラストや漫画を描くものです。そういう立場から生成 AI についての意見を述べさせて頂きます。自分や同業の様子を見ていますと、生成 AI による作品の流用、盗用の被害を受けているのを SNS で頻繁に見かけます。イラストを仕事にしている者からしますとイラストは商品ですので、それを無断で利用されますと営業妨害になります。いくら生成 AI で加工しても絵柄は一般の方でも見れば「これは○○の絵柄だ」と分かります。分かりながら市場の一部で取引されていますので利用された側にとっては機会の損失です。私達、絵を生業とする人間が政府に求めたいのは、正当な対価なく取得したデータでイラストを生成しないようシッカリ規制して欲しいということです。このまま生成 AI による盗用、乱用が続けば、いずれ表現の市場全体が衰退枯死してしまうでしょう。政府当局の賢明なる判断を期待します。
ID: 6045
元が許可なく集められたイラストの数々であり、そのイラストにはイラストレーターの時間と努力によって培われたもので描かれています。現在の AI を扱う人々のイラストレーターの作品の価値を蔑ろにする行為の数々は人権の侵害に相当するレベルだと思います。またそのような悪感情の解決をしないままで使われる AI はクリエーターは使うだけで信用を失う物になっていると思います。人の尊厳を無視したままの AI は一度使用を制限する必要があるように思えます。
ID: 6122
生成 AI を厳しく法律で取り締まって欲しいです。苦労して描いてきた絵を簡単に盗まれてボタンひとつで生成できる AI に利用されるなんて意味不明です。私は今美術系の大学に通っていますがなんのために技術を磨いているか分からなくなります。
ID: 6208
現在商業漫画家として活動している者です。現在主流で使われてる生成 AI には問題があると思います。現行の生成 AI は著作者の努力にフリーライドしており、正当な対価を支払わず違法なコンテンツ(海賊版など)を含んでおり、とても使えたものではないにも関わらず、使うハードルが低いことから市場は荒らされ、元となった著作権者の利益すら掠め取っている現状です。具体的には音声作品のパッケージイラストには生成 AI のものが増え、本来イラストレーターに依頼されるはずだった利益は生成 AI によって得られていません。また、元々イラストを描いてた人たちが培ってきた信頼や土壌に侵食してきており、絵柄を無限に生成され、イラストの価値を一方的に貶められているのが現状です。実際、いわゆる AI っぽい絵柄とされるマスピ顔の絵柄の人は AI っぽいなというだけで言いがかりをつけられたり、誹謗中傷を受けたり、絵としての価値を下げられたりしたりしています。これをなくすためにはやはり学習する段階で許諾を得て、それらの不利益を何かしらの対価を与えることによって均衡を保つべきだと思います。今の生成 AI は一方的に著作権者が搾取され、不利益を被り、なんの恩恵も得られていない構造になっています。これが許される世の中が続けば、創作をしようなんて人は後に続くとは到底思えず、衰退していくことでしょう。実際若いクリエイターは生成 AI の脅威に怯え、創作をしたとしても無断で生成 AI に搾取されるんじゃないかと不安な声も上がっています。許可なく勝手に作品を使われることに対して、創作者は不当に感じたり、理不尽に感じてる人が多いとおもますし、世界的にに搾取構造が問題視されています。どうか日本のクリエイターが守られて、世界的にも誇れるアニメーションやエンタメを発信できるそんな国であって欲しいと思います。これから出てくる若い芽を摘んでいては発展はないとおもいます。
ID: 6271
AI の絵が作成できるより前に専門学校の AO 入学を決め、本業にすると決意した者です。AI の絵により現在絵の相場が下がっており、本業として、絵を描くだけでは生活出来ないと思っています。AI の絵を見分ける事や簡単に絵を取り入れて本人確認等なしに取り込む事には何も対処の仕様がなく、もっと厳しく取り組めるかの確認をするべきだと思います。個人の著作権の侵害を簡単に出来てしまうものだと思っています。
ID: 6273
普段趣味で絵を描いている者です。これまで何千、何万時間と絵に向き合い続けた者の技術を一瞬で模倣してしまうのが AIイラストです。描き手のかけた想いや時間が一瞬にして AI に奪われてしまうと、もし自分が当事者であれば、これ以上描く理由を見出せなくなります。絵で生計を立て生きている方も、絵を生き甲斐としている方もたくさんいます。どうか、その人たちを生かすために、AI イラスト生成を規制していただきたいです。
ID: 6368
AI生成に関しては技術向上に当たって賛成ではありますが絵師の中には無断転載やAIへの無断学習禁止と掲載されているにもかかわらず無断でAI生成に使用されている現状は法整備がされていない為に起きてる由々しきことだと思います例えば企業が独自に生み出した技術を勝手に持ち出して類似の商品を売り出すことは知的財産の侵害や特許権侵害などにあたるのではないかと考えますAI学習も絵師や漫画家がこれまで培ってきた技法や技術で生み出したクリエイティブなところがあり今後法整備をするに至って絵師や漫画家も自身の作画を守るために特許の所得が必要かと問われたらそれらも作風が変わっていくこともあり特許の所得は難しいと思いますSNSに絵師や漫画家が自身の絵を掲載したりするのは宣伝や売り込みとして必要な事であると思いますそしてSNSに上げられたからと他の人が無断でAI学習に使われても文句が言えないになるのは違うと思いますそして絵師や漫画家が自身の絵をAI学習で読み込み作業効率を上げるために使うことに関しては問題ないと思います背景や下書きや構図の割り当て等でAI技術を用いれば作業を効率化してもっと多くの作品を世に送り出すことも出来ますのでそういった意味でも最初に技術向上の当たって賛成と述べました更に声優や有名人や政治家やアナウンサの声などもフェイク記事に悪用されております漫画や絵のみに関わらずAI学習での無断使用が横行しておりますので無断利用者の方には何かしらの罰則を与えてパソコンのIPアドレスやメールアドレスを使用して登録しているSNSの永久凍結や罰金や無断使用で得られた金額や使用された絵師の方の数によっては執行猶予や実刑判決等の刑罰も与えてほしいと考えますそして提供したサイトや企業にも同じく違法利用を放置した罪として罰則を与えてほしいです
ID: 6402
昨今の AI 生成技術は成長が目覚ましく、技術の進歩に法整備と使用者の倫理観が追いついていないように感じます。イラストレーターの絵柄や画風は、個人が多くの時間を費やして身に着けた技術の結晶です。現在の生成 AI は、個々の時間投資や努力の結晶を無許可で掬い上げ踏みにじるものになりつつあります。人生をかけて磨き上げてきた技術がボタン一つで生成した画像と同等と評され、矜持をもって制作してきたイラストを無許可で読み取られ無修正の R18 画像に変換され、筆を折るイラストレーターもこの半年間ほどでたくさんいました。DX を推進する現代、AI は生活においてもはや必要不可欠なものになり、画像生成分野にも影響することはもはや避けられないと考えます。しかし、学習データとして無許可で他者のイラストを利用すること、生成 AI を利用している事実を伏せて利益を得ること、制作者を侮辱する発言をすることは、著しくイラストレーターの権利を侵害し、断じて許されてはいけません。・イラストを学習データとして無断で利用することに罰則を設ける・全学習データの一般開示・AI 生成画像は誰にでも明らかに判別できる形でその旨を表示することを義務付ける・生成 AI を利用して利益を得る場合、学習データ元のイラストレーターに学習データとして使用した割合に応じて利益を還元する以上の法整備が必須と考えます。生成 AI とイラストレーターが共に納得して共存できる DX 社会を望みます。
ID: 6414
「この絵柄が好きだから、この絵描きさんに依頼して絵を描いてもらおう!」という客がいる中で、第三者が絵柄を模倣したり、生成したイラストを不特定多数が見られる場所に置いた場合、客がそっちを頼ってしまうとその絵描きさんが得られるはずだった利益が失われ、営業妨害になります。また高速でイラストが生成される仕様上、イラストの市場にAI イラストが流入すると、いくつかの客は雪崩れ込んで、人力で描いている絵描きさんは放逐されかねません。直に文化が無くなるでしょう。現に、X(旧 Twitter)や DLsite では、AI イラストを載せて収益を得たり、その分人力の絵師さんはランキングから外れてしまって売れ行きが悪くなっています。古代から、美術は芸術家の作風を取り入れて研究して自分で作り上げてを繰り返して発展していきました。しかしそれは、人間が時間をかけて自分だけの芸術を成し得ていくものであって、AI イラストが行なっているのは、大多数を吸ってコラージュして吐き出すという、作品の裏を無視した仕事です。苦労、努力、思いを AI に取って代わられたら、私たちには何も残りません。人間だから苦労するし、人間だから努力するし、人間だから思いを込めているのに、その表面(成果物)を剥ぎ取って弄って作品と言ってしまうのは、人間の人生を盗んでいるのに他なりません。しかし、AI イラストには問題点があるも、それを一概に否定して排斥するのは、技術の否定、それも人間の歴史の否定になってしまいます。AI イラストは悪ではなくただの技術であり、禁止するのは発展に繋がりません。今は絵描きの市場に巣食っている AI イラストですが、どこか別の市場を新たに形成し、絵描き市場に関わらず完全に別居することができることが一番好ましいな、と思います。結論といたしましては、AI イラスト、またはそれを加筆したイラストに置いては、個人利用や不特定多数の人間に認識されない場面においての利用が好ましいと思います。
ID: 6428
私はイラストや漫画を制作し、金銭を頂いている者です。・生成 AI について、以下がクリエイター側の実害だと考えます。1.作風を模倣され、クリエイター側の仕事が減ること2.作者の許可なく作品を生成 AI に学習させられること3.生成 AI の制作物を SNS 等にアップされ、クリエイターの価値や市場が圧迫されること・また、私が何よりも懸念しているのは、「生成 AI の制作物が市場に蔓延する→消費者がそれを歓迎する→クリエイターになるよりも生成 AI で制作したほうが労力が少なく、利益も容易に出せる→創作活動に励む者が激減する→クリエイティブ界隈全体が衰退する」ということです。そうなれば、生成 AI に学習させるデータも激減するでしょう。創作活動は苦痛です。大変な努力と孤独と苦悩を要します。そんなものは御免だという者が生成 AI に逃げる。創作物を生成して快感や喜びを得たいのなら、生成 AI なんかに頼らず自分で創れば良い。それから逃げてる人間の権利を守るというのは理解しかねます。・素案についてこちらは生成された制作物について主に述べられていると感じるのですが、AI と著作権の考え方について、私が最も問題視しているのは「許可なく作品を AI に学習させられること」です。ですので、「作者に無断で AI の学習に作品を利用する」という時点で処罰の対象にしてほしいです(特に画像やイラストについて)。その時点で著作権侵害みたいなものではないですか?自分の培った技術やアイデンティティを無許可でコピーされるリスクが発生するんですよ。AI そのものに創作性なんてありません。所詮はコピーです。生成 AI の将来性に期待する創作者だけが、生成 AI に作品を学習させることを許可すればいいんじゃないですか。生成 AI のデータベースを監視する AI みたいなものを作って、生成 AI に学習させられると困る作者が、その監視 AI に作品を都度学習させるとか。企業が生成 AI を開発したのなら、監視 AI との提携を義務付けるとか。企業としても、「監視 AI と提携してます」とか、認可済みのクリーンな生成 AI ですというのは売り込みポイントになりますし、 生成 AI を利用して広告を打ちたい企業なんかも安心して利用できますよ。あるいは開業届とかみたいに、生成 AI に無断で作品を学習させることを反対する作者(実名)というリスト(一般に公開されるのは実名ではなく活動名でも可…など)を作って、そこに申請・登録している作者は、生成 AI について裁判などになった際、「生成 AI に無断で作品を学習させられた」事実が確認された時点で、有利になるとか。そういう制度を取り入れてもらわないと、創作界隈、本当に衰退すると思います。・この提出意見窓口の趣旨とはかなり違うと思いますが、私が思ったのはとにかく「作者に無断で生成 AI に学習させる時点で最悪」ということです。その時点で作者のアイデンティティや市場価値を奪っていることを利用者に周知すべきです。生成 AI に好意的な者だけが学習させる許可を出せばいいです。本当に。じゃないと、創作界隈は本当に衰退しますよ。必死で何十年も苦しんで培ったアイデンティティが、自分の市場価値が、一瞬で奪われるんですから。バカバカしくもなります。以上です。
ID: 6477
私は、「生成 AI は学習元作家への許可制」が義務になるべきだと考えています。私は現状の生成 AI、生成 AI を支持してる人達に反対しています。絵は絵描きが培ってきた努力や経験で描かれた「財産」です。その財産を無断・無償で学習使用し、自作発言、しまいにはお金儲けをする人達がいる事に憤りを感じています。全年齢向けの絵(絵本等)描かれる作家さんの作品を AI を使って成人向けイラストを生成し、お金儲けをする人がいました。学習元の作家さんのイメージを著しく変えてしまい、作家さんの活動にも支障が出てしまいました。これは立派な営業妨害だと思いませんか?この件で私は完全に生成 AI に拒否感を覚えてしまいました。生成 AI という単語を聞くと気分が悪くなるくらい嫌なのです。もちろん AI を使って迷惑をかける人が 1 番悪いとは思いますが、生成 AI が生まれなければこのような悲しい事件は起きなかったと思います。感情的な文章になってしまい申し訳ありませんが、これが私の今の生成 AI に対しての気持ちです。お気持ちの長文失礼致しました。どうか、いち早く生成 AI に対しての法整備が整いますように。
ID: 6586
48 歳、個人事業主として 23 年間イラストレーターをしてきたものです。まず、私は AI に否定的です。昨今、AI によるクリエイティブ分野の技術浸透は、良い面もあり悪い面も顕著です。『イラストレーターとしての』私個人の見解を乱雑ではございますが如何にまとめてみます。良い点・単純作業の簡略化・作業のスピード化悪い点・著作権侵害の可能性・誰でも絵が作れる・創作意欲の低下良い点として上げた作業効率に関しては、AI を使用することにより、例えばいつも使い慣れたテクスチャ(柄)などを若干変形させる等の細かい作業を簡略化させることができます。また、そういった単純作業を AI に任せることで、時間の短縮が可能になります。悪い点として上げた、著作権に関しては、AI はそもそもインターネット上から無作為に収集した既存のイラストを無断で学習することによって現在の表現レベルまで到達しています。中には特定の作家を狙い撃ちにし、その作品を集中的に学習させることによって、特定の作家が描くイラストと遜色のないような、あるいは完全模倣のような作品を作り出すことも現在は行われております。これは欧米で大きな問題を起こしています。また、このように誰もが簡単にプロ並み、それ以上のイラストを簡単に作成することができ、それにより金銭利益を得る人間も存在してます。プロの絵描きは一枚の絵に何時間、何日も費やし、やっと完成させるのですが、筆にすら触れたことのない絵のノウハウなど微塵も理解していない人間が、たった数秒でプロの絵描きが積み上げてきた絵を勝手に学習させた AI によって、それを超えるような作品を手に入れ、さらにそれを販売し利益を得ているのです。これは、良く絵描きの既得権益のように語られますが、まったく違います。例えばプロ野球選手が努力してプロになることと同じです。誰もがプロ野球選手になれるわけではないのです。こうやって、他人のイラストを収集し、勝手に学習させ、一定のレベルの絵を短時間で何枚…何百枚も出力する。さらに法律が許すからとそれを売って利益を得る。もしこれをこのまま許せば、世の中に同じような絵が氾濫し、やがて絵を描く人間はいなくなってしまいます。描けば盗まれ、盗んだ人々によって仕事を奪われるからです。日本はアニメ大国であり、世界でも日本テイストのイラストは大人気です。これは、長い間日本人が努力の上に築き上げてきた文化と言う名の宝です。このまま AI を野放しにすれば、この文化は必ず廃れてしまうと思います。AI による著作権の問題は、日本だけで法律による規制をすればいいのではありません。仮に日本だけで法規制しても、他国の収奪を野放しにすればそれは同じことです。ですから、是非とも世界各国とよく話してほしいです。しかしながら、AI を完全に止めることはできませんし、私としても共存していく時代を考えなくてはならないのも事実です。そこで提案です。AI によって出力されたイラストやその他作品には、AI ツールの仕様記載を義務付けるのはいかがでしょう。虚偽には罰則も必要です。偽ブランド品のような扱いになるでしょうか…。また、AI 作成ツールを運営する会社に対して、DNA 鑑定のように、出力された作品にはAI で作成された軌跡を義務化させる方針なども良いかと思います。どちらにせよ、著作権の保護、クリエイターの利益、クリエイターをしっかりと守っていただきたいです。クリエイターは日本の宝のはずですから。長々と失礼いたしましたが、日本が誇る文化、是非とも守っていただきたいです。
ID: 6676
長文の意見失礼致します。現在の生成 AI というよりAI に関してですが自分は生成 AI での学習に反対の意見を申し立てます著作権法というように合法としてありますがその結果反社に美味しい蜜を吸わせるような行いでもあるかなと思いますし何より AI 絵は美術とも絵とも言えないと個人的に思いますあれはデータに過ぎずそれをあたかも自分が産んだ作品だと言って描いた本人の技術を盗作してるものでしかないと思います自分は絵描きさんという素晴らしい絵を描ける人の技術をその人だけのものだと思いますAI 絵は素晴らしい絵を出せるけどその人風になったりしますが楽してそれをやってることが気に食わないとかではなく他人の頑張りを奪いそれだけでなく今現状生成 AI を使ってる人たちは筆頭[]さんという人によって絵描きのメンタルを折ってやろう!とか絵描きの絵を学習させたもので二次創作のアウトとされてる規約を破って責任転嫁しようとする人またAI だけに頼って自分の技量をあげようとしない考えることがない人ばかりが多いと感じました。描くことができないなら努力したらいいものなんならいままでの絵描きさんはその過程を超えてきた人たちだっております。生成 AI に頼ってそれを売り物にするのは個人的にどんなに現状合法と言われても不愉快でしかありません最近の話になりますが[パルワールド]という生成 AI でできたキャラクターデザインでできたモンスターが某ポケットモンスターというゲームのキャラクターデザインを生成 AI に学習させて作ったものというのもみてついに日本からも合法だからとモラルを守れない何よりバレたら後で消せばいいやのようにデータを盗用してる方々が出てしまったのかとすごく悔しい思いです。他の方々の努力したものを面白いからとそして何より運営はその学習元データを劣化扱いや糞扱いしてる社長さんがいます。どうでしょう?また他にも生成 AI を使ってる人たちの現状を自分にできることだからと触れてその結果ポルノデータが収録されていたり何より禁止と言ってる方のを無断で学習してあります。このような現状をみて日本の著作権というのはAI というものに学習させたらセーフになるといって海外からも嫌悪されております。日本は昔はアニメとか良かったですがそういうところを自ら生成 AI と言うデータで楽したもので海外の方々から嫌悪されてるのを平気で見過ごすつもりでしょうか?高い金とかありますが目先のほんとに損を選びクリエイターをほんとの意味で頑張ってるクリエイターを無碍にする今現状の生成 AI に関する法は無くしてAI 自体をもう日本は一度無くすべきだと思います。クリエイターがいたからできたものをクリエイターじゃない人が得してそのクリエイターさんや絵描きさんたちに還元されてない日本の法律をどうにかしてください。お願いします。自分は生成 AI 規制または生成 AI を日本では全面禁止にしてほしいです。このままでは海外のファンやクリエイターから合法だからって海外の絵を学習させてもオッケーっていって海外の絵を学習させるようなモラルがない法律を作らないでくださいお願いしますクリエイターさんにしかできないことを絵も描けない技術もない描く努力をしないそのくせ楽をしようとするそういう方々だらけです自分は物書きのコメントを最近ネットでみかけますが生成 AI 出力者は誰一人クリエイターのためとか思っては人はいません何より殺害予告等をしてくる方々もいますだからお願いします生成 AI 出力を規制というより全面廃止してください。二次創作という著作権法でちゃんとルールを守ってやってる方々の絵を描いて努力してる人達やクリエイター違法創作して規約を守らない生成 AI 出力者達お願いします。ちゃんと頑張ってるクリエイターさんたちを守ってくださいほんとに好きな作品を AI で作られるだけでその作品嫌いになってしまいます。それくらいに AI 学習は考える力を奪うだけじゃなく不愉快になるものだと思います。
ID: 6742
全てに目を通しましたが、正しい文章がかけずに申し訳ございません。自身はイラストに関わる職業についています。・AI 学習による出力で、切り貼りでは無いとする違います。意見を求めるのであれば、よく調べてみてください。インターネット上で散見される AI 作成画像には学習元がクリアでないこと、また生成物が学習元とされる版権キャラクターとポーズや色がおなじ(指定しただけでキャラクターが生成されます)事などが問題点となりえます。人々が同じような行動を起こした場合、それらは法で明確には裁けずともルールに基づいて否定されます。それでありながら、生成 AI はそうではない、とされる理由がどこにあるのでしょうか?また、イラストや文章のみならず、簡単に有名人のフェイク動画を作ることも可能です。「人物名 AI」こう調べるだけで有名人の踊っている姿から裸で性的接触を行っている画像まで出てくる世界です。法規制をしなければ、それで苦しむ人物は多く出てくるでしょう。想像するだけです、貴方の家族や貴方自身のフェイク動画が出回った時、「切り貼りではなく創作物である」と、自身とは似ている“だけ“割り切ることが出来るのですか?AI は人々の暮らしを助けるために使われるべき素晴らしい技術ですが、人々の不安感や怒りを産むだけの現状が悲しいです。創作物を搾取され、ボタンを押すだけの人物が笑って得をする。海外にはデジタル植民地と評される日本の未来をどうか、考え直してくださいませんか。
ID: 6776
私はイラストレーターとして活動している個人事業主です。方針を見るに、「絵描きなんて趣味だろう」と軽視している様子がうかがえ大変不快に思い、この意見を書いています。クリエイターとして家族を養い幼い子どもを育てている個人として、クリエイターの尊厳を踏みにじる生成AIは決して許すことができません。生成AIを看過することは、今後の芸術・技術的発展を放棄すると同等である。理由1:現在活動中のクリエイターが生成AIにより経済的・心理的打撃を多大に被り、活動の萎縮や廃業に繋がるため。理由2:今そして未来の子どもたちが生成AIを用いたクリエイトのみを見ることになり、技術が断絶される。(生成AIを野放しにすれば、いずれ手を動かすクリエイトはほぼ無くなると考えられる。理由1参照)3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成AIの生成物は構造的にキリバリでなくとも既存の著作物を元に生成したことに変わりはない。通常人の手によって類似した作品を制作する場合は、作り手の経験・感情・技術によって様々な要素が加味される。その場合でも著作権侵害となりうるのだから、作り手の要素が一切入らないシステマチックな生成物であれば、その出所からして著作権侵害でしかない。【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について生成AIが法的に問題ないか否かということを論じているが、既存の法律に新しい分野を当て込んで考えることに違和感を感じる。新しい分野には新しい法律が必要である。(3)生成物の著作物性についてプロンブトの分量・生成の試行回数が多いことは理由にならない。何故なら、クリエイターは莫大な時間・お金をかけて修練を重ね、現在の技術を手にしている。それによる創作的寄与は計り知れないにもかかわらず、それを無断で活用した生成AIを優位に扱っていると見受けられる。
ID: 6799
職業としてクリエイティブコンテンツの一旦に関与し、個人として無営利を前提に趣味としてのイラスト制作、もとい SNS でのコンテンツ運用を行っている者としての『イラスト制作 AI』に対する意見です。現状においては、イラスト AI は『学習元の膨大なデータの殆どが無許可で引用されている』『学習元の画像群に児童ポルノを含む』『特定のイラストレーターの作風をターゲッティングした上で嫌がらせ、成りすまし、無断販売目的での利用がされている』等という問題が現行で発生しており、これを法的に取り締まらず今後も悪意を持った人々の手に簡単に渡り続ける限り悪意と敵意による対立構造、隔たりが生まれ日本のクリエイターは追い詰められてその筆を折る、日本での創作環境を見限ったクリエイターの韓国や中国等の海外資本への人材流出等で日本の産業としてのクリエイティブは数年単位で脆弱化していくと考えています。私個人としては、上記を踏まえ『権利元の承諾を得ずに作成されたデータ群を利用して作成された画像を商用、営利的活動で利用する事は不可能。商用、営利的活動における利用が確認された場合には法的な効力の元に罰金、又は数年間の懲役』が科されるべきだと考えています。もしくは JASRAC の様な著作権の管理団体によって生成 AI 自体も管理され、学習元となるイラストレーターの作品の著作権や権利を守ると同時に AI 生成を事業的に活用したい企業や個人も正式な対価をもって公式に利用するといった制度作りは必要となるのではないでしょうか。私としては AI 自体は活用の仕方、管理の仕方によってはこの先どんどんと労働者が先細りしていくであろう日本社会に益を生み出すものではあると思います。しかし、イラスト生成 AI に関しては少なくとも『AI 利用者のモラルの欠如』によって印象の悪化が日に日に広まっており、それはこの先声優や作曲家等のイラスト以外のクリエイティブ分野においても忍び寄る魔の手の様に感じています。少なくとも私としては法的処罰、又は権利団体による管理のどちらかは必要不可欠であると考えています。どうかご一考ください。この先一年二年の決断が、今後数十年間の日本のクリエイティブの進退を決定付ける重大な決断になると思います。
ID: 6917
趣味で絵を描く者として、生成 AI の悪用に危機感を感じています。絵柄は個性であり、その人が描いたことを証明するものと考えています。生成 AI では特定個人のイラストを重点的に学習させることで、絵柄をコピーできます。イラストレーター本人が描きたくない、描かない対象物を生成 AI で出力するのは、イラストレーターの意思を踏みにじり、個人を馬鹿にした行為です。岸田首相の生成 AI 動画が問題となり記憶に新しいですが、あれと同じことがイラスト界隈でもすでに起きています。同時に IT エンジニアとして技術者の世界に身を置く者としても、クリエイターとの溝を感じます。技術者は「初期投資は惜しまず、将来的に巻き返せば良い」と考える人が多い印象です。将来のために自身の著作物であるプログラミングコードを AI に学習させる人も多いでしょう。プログラミングコードは書く人によって差異が出ても成果物は同じになるはずです。しかしイラストは他人との差異こそが重要であり、成果物は唯一無二です。差異がなくなることは価値がなくなることに等しいです。著作物の差異の捉え方について、技術者とクリエイターには分かり合いにくい壁があるように思います。技術の発展は重要です。ですが同じくらい創造物の権利保護も重要です。著作権を持つひとつひとつの創造物が、悪質な生成 AI への学習から守られることを希望します。

クラスタ #48 (22件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3783, 類似度: 7.41%)
私は素案を読み権利制限規定を従来のものよりも強固にするべきであると考えた.前提として,日本の売りであが世界に誇「マクールジャパガ」「の中には,イラスト・漫画・アニメ」に対する信用・ライトノベルなど娯楽の要素含まれている.一次創作だけでなくアニメやソーシャルゲームの劇中に登場するたくさんのキャラクターを自身で描き・立体物を造り・独自のアニメーションを生み出し界的の人々完成品を見てもらうという二次創作の文化が日本のクリエイターたの特徴ともいえ.そういった二次創作自体はグレーなものではあるが,各コンテンツの発展に少なからず貢献する場合や新たなクリエイターの育成の場ともなっている.の場で育った知識・技術を生かして一次創作物の発案者なりそう,更るクールジャパン発展を担う人物となる場合が散見される.ここ,権利規制規定を現在よりも柔軟なものにした場合,培われた知識・技術が簡単に搾取される危険性を持ち合わせており,SNS 上で被害を確認することができる.特徴のまりるイラストを制作するクリエイターが,生成 AI に無断で学習使用されイラスト制作優遇休止または完全に停止する事象が発生ない方がいいと思う。初めは良くも年が経つにつれ「どうせ ai があ.現状のままさらには規定が柔軟になった場合,クリエイターが活動開始から」と現在に至るまで作風すべてを盗用されるように作品を作.副次的に創作活動を始めようとする者の意欲を奪い,育成の場を衰退させる危険もある.技術というものは人が独自に持ち培ってきた歴史であ、結果と,現存する創作者から簡単に吸収して新しい学習元も無くらないものであると私は考え,権利規制規定をよ最後強固はウン 10 年前の作品を擦り続けることしか出来ない惨めな国になりそう。ただでさえ日本人は「作品を生み出人」を軽視す傾向に必要があるのに。という提案をする.
ID: 20
絵柄・声など他人の唯一無二のものを勝手に窃盗し「学習」させて無断転載切り貼りを AI『作品』と言い張られる被害に、多くのクリエイターがあっているのを知っていてのこの素案なのでしょうか?あまりに現状に対し無理解がすぎて呆れています。国内での窃盗犯どもももちろんですが、これを外国人などにやられたら日本の文化は終わりますが、なにがクールジャパンなのでしょうか。漫画アニメにたとえていうなら、世界的に評価されているジブリ作品やドラゴンボールやワンピースなどの作品の模倣品を『合法的に』量産出来ることになりますが、本当に理解できてるんですか?都合の良い時だけクリエイター文化を政治に利用して、肝心な時には守る気もない。そんな文化庁あらため文化破壊庁が、故郷である古都京都に移転してきた事実に吐き気がします。京都という土地を汚すな。今すぐ出ていってほしい。
ID: 382
AI の推進は反対します。即刻やめてください。既に AI による著作権侵害が世界中で問題になっています。イラストやマンガ、アニメーションは最早日本の文化でありポップカルチャーとして世界に誇れるものでした。それを蔑ろにした結果、既にクリエイターの多くは諸外国に流れています。ここで AI 推進へ舵を切るのであれば、文化を無償で売り渡すのと同義です。中国によるパクリは散々問題になりました。AI が問題にならないわけないでしょう。既に多くのクリエイターが筆を折りました。経済的損失はとっくのとうに出ています。政府がさらなる判断ミスを重ねない事を祈ります。
ID: 800
漫画やアニメなど日本のオリジナリティ溢れる作品は世界でも人気です。日本の文化とも呼べるでしょう。AI でそれらを「学習元」として使用され模倣が簡単に出来るようになってしまうとオリジナリティのある作品を生み出す意欲がそがれ、クリエイターが育たなくなり、文化が失われてしまう危険性があります。
ID: 1038
日本文化はここに集約されていっていると過言でもないのに、漫画やアニメ文化などをどう考えても侵害するような AI はやはり罷り通るべきではない
ID: 1041
AI イラストに著作を与え、学習を推し進めようとしているようですが、他国は日本以上にイラスト AI の学習に批判的なイメージがあります。そもそも日本がイラスト AI を率先して進めようとする意義がないと思います。漫画やアニメ文化が折角日本は盛んなのに、AI イラストへ批判的なイメージが他国は余計あるため、AI イラストの著作を求めるような行動をしてしまえばアニメーターや漫画家がAI に著作を求めない国に移動してしまう流れが生まれ、日本の文化の衰退につながってしまうのではないでしょうか。AI イラストなのに、元のイラストとほぼ同じのイラストは多くあり、AI は所謂「パクリ」と変わらない印象があります。そこに、また加筆することで著作権を付与することは盗作に変わりないのではないでしょうか。先ほど述べたようにイラストレーターは国外に、趣味程度にイラストを描く私たちのような人間の多くは筆を折ることに繋がると考えます。AI に著作権を与える必要なく、むしろ危険だとと思います。
ID: 1138
日本は純粋な芸術絵画以外の絵を描く画家や漫画家が収入を得やすく社会的地位もあったから、他の国より多様な作風の作家が活動できて、大量に創作した作品を生み出せたから突出して素晴らしい作品も出てきて、外貨を稼ぎ国のイメージを良くしてきた、という歴史を鑑みての政策でしょうか。とてもそうとは思えませんでした。海賊版を促進しようとしている動きに感じられます。今の日本のアニメその他創作業界を支えているのは、アニメーターさんたちがもちろん筆頭です。しかし、二次創作などをしている、金銭目的でなく創作活動をしている方たちも間違えなく創作業界を支え え、盛り上げています。この案はそのような人たちの活動を萎縮、もしくは破壊しようとしているようにしか思えません。日本の強みである、アニメ文化などを消し去るつもりなのでしょうか?そもそも著作物を利用する際に一切享受目的でない事例はほとんど存在しないと思います。享受目的でない利用をするのであれば、そもそも著作物を利用する必要は無いはずです。その著作物を見る他者に対して何かしらの感情を伝えるために使うものが著作物ではないでしょうか。また、著作物を勝手に収集することは言うまでもなく違法です。1 部であってもそこにも制作者の表現が詰まっているわけで、それを勝手に抜き出したり、別のものとくっつけることで著作権違反にならないわけが無いです。小学生でもわかることです。また、韓国など諸外国で既に AI 生成による問題が発生していることをご存知ないのでしょうか。男性が特定女性の裸体を AI 生成し、それを SNS にばら撒くと脅して女性を従わせようとした事件が韓国で起きています。先日の岸田総理のフェイクニュースももう忘れてしまったのでしょうか。あなた方が認めようとしているのはあのような事だということを自覚してください。現在の案を認めるということは、フェイクの映像や画像を利用した事件における被害者の泣き寝入りを増やすことになります。どう考えても事件が起こってからの対応では遅いです。よく考えてください。日本のサブカルが発展してきたのはもちろん自由であったということが大きいと思いますが、自由いう名の元で権利が保護されないと市場が縮小して終わりだと思います。今の日本のサブカルがどうしてここまで発展してきたか、誰が発展させてくれたのか(民間ですが)をよく考えて、発展させてきた人たちを守る動きをしていただければと思います。
ID: 1320
生成 AI は海外でも規制の動きがでており推進しているのは日本だけです海外の方は絵を描く方も大事な財産として考えておりクリエイターの絵を盗用できてしまう生成 AI は財産の盗難と変わりないですこのまま推進していけば日本のクリエイターはいなくなり、日本の大事な文化であるアニメ、漫画、ゲームは廃れていくことになり、海外から見下されることでしょう1 人の日本人として絵という文化を守りたいため、声を上げました。これ以上日本を馬鹿にされたくもないです。
ID: 2458
生成 AI と共存は絶対に出来ない。まず生成 AI の生成スピードには絶対追いつかない。個人個人個性がある絵は集中的に学習されて仕事は無くなる。なのに質は良くならない結局はコピーどまり。そのまま止まり続けるならすぐさま日本特有のゲームアニメ漫画は中国や韓国の覇権になると思う。そうなれば韓国語覚えて韓国でお仕事を貰えたら 1 番なのかもなと思ったりする。生成 AI が寄生した業界は品質不良の量産品で蔓延ってその業界自体の価値が落ちると思う。結局は飽きが来る。新しい世代も生まれづらく、未来が見える気がしない。生成 AI の上手い利用の仕方なんてあるのか?逆に聞きたい。生成 AI で量産したものを手直しすればいいなんて論外。今まで以上に絵が上手い人以外直せない。結局時間もかかる、直せる人が限られる。今までより技術的に難しいのに直したものだから給料は減る。メリットが個人的には無いように見える。生成 AI が学習していると言う話を聞くがそうは思えない。学習しているのであれば 1 枚絵を出力してその絵を上下左右、色々な方向からから見たものを作れると思うのだがなぜそれが出来ない?造形を理解できていないのでは?機械に疎いから絶対に学習できていないなんて事は言えはしないがだからといって学習しているという話に全く納得もいかない。人間の生成物(絵、物品等々)に著作権が発生するのは理解出来るが機械が出力したものに著作権が発生するのはよく分からない。版権物を出力した場合はどうするのか。そもそもとしてなぜ勝手にデータを奪われて生成 AI なんてものが作られたのか、それに対して問題が無いなんてことにしてしまえば舐められるだろうし、国民の利が他国の機械に奪われているのにそこは守れないのか。生成 AI を利用すればするほど生成 AI を作ったものだけが利益を得られるだけでは??それと集中的に学習されて、嫌がらせや人格否定、殺害予告まで出されているイラストレーターさんが居るのについて不安がすぎる。なんとかならないんですか。こういうのって法で守れないんですか?こんな理不尽が通るなら法が足りないのではないですか?
ID: 2779
現在世間で主に使用されている生成 AI は数々のイラストから無断で絵を盗み、切り貼りをしてイラストを作り出す悪質なシステムです。そこにオリジナリティは存在しません。よって私は著作権は発生しないと考えます。また、日本のイラストというのは海外における漫画文化等もあり大変価値のある物です。日本絵の流出は日本の技術の流出です。もう間に合わないかもしれませんが、どうか止めてください。AI 絵を応援するような政策はお辞めください。確かにイラストレーターは何をしているか分からないし、どうやって描いているかもわからないのでこの先 AI でも良いじゃないか、となる気持ちは分かります。絵を描かない人ほどそう思うでしょう。ただしイラストというのは基本的に 10 時間以上かかるものです。人体の筋肉の把握から始まり綺麗に見える塗り方、様々な顔の角度などを研究し練習を重ね、長年修練を重ねてきた者だけが依頼を受けることが出来ます。そして頭のてっぺんから爪の先までクライアントに喜んで貰えることを一番に考え時間をかけて描きます。その時間があるからこそ、ここはこの色を使用した、このようなことが伝わるように描いた、など中身のある絵が出来上がるのです。やや教養の無い文章で申し訳ありませんが、どうかお考え直して頂けると嬉しいです。
ID: 3026
現状モラルのない AI 利用者によるイラスト作品を無断学習・利用により、イラストレーターになりすますことや詐欺などの被害が発生しています。また海外では AI 生成された作品は盗作・海賊版と同様に忌み嫌われており、クリエイターたちの反対活動が盛んとなっています。日本国内で AI の利用を推進すれば国内のクリエイター活動の衰退や海外クリエイターが作品を AI 学習されることを恐れて日本での作品公開をしなくなるといった事態が考えられるため、日本が世界に誇れる文化が一つ失われてしまうことが危惧されます。AI を推進する以前にモラルハザードしている現在の AI まわりの状況を改善・規制することを要望します。
ID: 3093
日本はキャラクター文化がひとつのアイデンティティのように思います。AI による無断学習や、それを用いた市場利用は必ず避けなければ、キャラクター文化は急速に衰退するのではないでしょうか。そうなれば今後、手塚治虫やなどのような人物が登場する蓋然性は極端に低くなるでしょう。世界に愛される、ポケモンやサンリオのような作品も登場しなくなるでしょう。著作者の権利を守ると共に、日本のアイデンティティを守るためにも生成 AI による無断学習や収益化の余地を寸分たりとも残してはいけないように感じます。愚見ですが、考慮していただけますと幸いです。
ID: 3144
日本の売りである「マンガ」「アニメ」に対する信用が世界的に落ちることになりそうなので、あまり AI を優遇しない方がいいと思う。初めは良くても年が経つにつれ「どうせ ai があるから」と現在のように作品を作る人が減り、結果として新しい学習元も無くなり最後にはウン 10 年前の作品を擦り続けることしか出来ない惨めな国になりそう。ただでさえ日本人は「作品を生み出す人」を軽視する傾向にあるのに。
ID: 3158
日本の漫画やアニメが海外、世界にも認められた【文化】であると思われるのでしたら、安易に AI 活用、生成 AI に著作権などと考えないで頂きたいです。AI を活用したい層は、クリエーターの作品を【安価に、もしくは無料で使いたい】としか考えていません。クリエーターたちの工夫やアイディア、日々の努力を生成 AI うを使って横から盗むことしか考えておりません。現状ですら現場の人間に十分な対価が支払われていない状況ですが、そのような考え方・手法が一般化してしまえばますます真面目な造り手は困窮する未来しか見えてきません。自分は自分の著作物を生成 AI のエサにする事は反対ですし、許しません。
ID: 3499
日本は数多いる漫画家・小説・イラストレーター・アニメーターさん達のおかげで創作が盛んで、そのお陰で海外から日本に来る人が多いです。その観光の目玉の一つである『創作』の文化を木っ端微塵に破壊するのが AI です。絶対に政府が容認してはいけません。厳しく取り締まるものです。AI を容認したら本当に取り返しがつきません。海外を見ても AI を禁止にしている国があります。絶対に何人たりとも AI を容認してはいけません。将来『創作』に関わる仕事をしたいと夢を見る子供達の希望を大人達政府が奪ってはいけません。お願いですから私達の言葉を聞いて下さい!
ID: 3866
文化庁がこのようなことを認めるだなんて思いもしませんでした。日本の創作文化とは素晴らしいもので、海外にも多大なる影響を及ぼしています。たとえばアニメーション、コミックといった媒体は日本の経済を確実に支えており、観光にくる他国の人々もそういった日本の文化に魅了されて訪れているという側面も少なからずあると思います。その上で今回の素案を振り返ってみた時に、これは日本の重要な文化財を損ないかねないものであると、お気づきにはなられないのでしょうか。今やインターネットは文化交流の場として主流になってきています。ネットから生まれる作品は数え切れないほどあり、そこからコミック連載へと繋がって、国内問わず爆裂的な人気を得た作品もあります。もしもこの案を通してしまったら、作品はまるで権利がないものとして扱われ、好きなように転載、転売がなされるようになり、インターネットは無法地帯となります。創作する人間は意欲を失うかもしれません。AI に絵という人類の大切な文化を安易に渡してしまうだなんて、有り得ません。人を助けるために機械があるはずです。便利になるために機械があるはずです。誰かの仕事や尊厳、権利を奪い好き放題にさせるために機械があり、AIが存在するはずないです。使い方を間違えていると思います。このままでは文化を損なうかもしれないという危機的な状況なのに、なぜ文化庁という立場がそれを守ろうとはしないのですか?残念でなりません。
ID: 3989
AI に作品を学習させることを認めること、生成された AI 作品には加筆を加えるなどのいかなる場合であっても著作権を与えることを絶対にやめてください。漫画やアニメ、イラストなどは日本の重要な文化の一つであり、例えば、世界中の人々が日本製品を購入する・日本へ旅行や留学するなど、海外から多様な収益を得る上での 1 つの手段でもあるはずです。AI に作品の学習を国として認めることは、プロ・アマにかかわらず、作品を横取りされ汚されるような気持ちになり、大変なストレスを感じる人間はかなり多いと思います。クリエイターは自分の作品に誇りと愛情を強く持っていますから、「そんなことになるのであればもう描かない」と判断する可能性も高く、そうなれば日本文化の衰退にも繋がりかねません。ウェブにアップされるイラストなどだけでなく、漫画の海賊版などまで学習の対象になってしまえば、日本にとっても大きな痛手ではありませんか?「これは OK、これはダメ」というルール作りをされるにしても、証明の難しい問題ですので、それがきちんと守られる可能性は極めて低いです。苦労せず時間も要さずに AI から大量に生成された作品によって、多くのクリエイターが仕事をとられて収益を失う未来は目に見えています。海外からも日本のクリエイターの作品は取り放題と思われ、労せず作られた AI 作品がネット上に溢れれば全ての創作物の価値は下がります。そうなれば、誰が苦労してお金にならない作品を盗まれるために作り続けるでしょうか?収益面でも文化面でも国としても大損失のはずです。
ID: 4109
海外でさえ、及び腰な AI。人口減少・天然資源がない日本において、漫画など産業を脅かす「著作権を蔑ろにする AI」に飛びつくのは何故ですか?今のアニメでさえ、日本以外では「とっとこハム太郎」「チェーンソーマン」は海外の政治運動アイコンに、使われています。LGBTQ 思想がある翻訳家に、付け足し翻訳をされている漫画もあります。日本人はアジア人差別をされているのに、海外に媚びて、使い潰されなければならない理由はなんですか?中国・韓国のコンテンツを推進してあげるための、支援運動ですか?日本に寄生している外国人も、日本人が儲けらないと生活費に困りますよね。
ID: 4266
私は素案を読み権利制限規定を従来のものよりも強固にするべきであると考えた.前提として,日本が世界に誇るクールジャパンの中には,イラスト・漫画・アニメ・ライトノベルなど娯楽の要素が含まれている.一次創作だけでなくアニメやソーシャルゲームの劇中に登場するたくさんのキャラクターを自身で描き・立体物を造り・独自のアニメーションを生み出し世の人々に完成品を見てもらうという二次創作の文化が日本のクリエイターたちの特徴ともいえる.そういった二次創作自体はグレーなものではあるが,各コンテンツの発展に少なからず貢献する場合や新たなクリエイターの育成の場ともなっている.この場で育った知識・技術を生かして一次創作物の発案者となり,更なるクールジャパンの発展を担う人物となる場合が散見される.ここで,権利規制規定を現在よりも柔軟なものにした場合,培われた知識・技術が簡単に搾取される危険性を持ち合わせており,SNS 上で被害を確認することができる.特徴のあるイラストを制作するクリエイターが,生成 AI に無断で学習使用されイラスト制作を休止または完全に停止する事象が発生している.現状のままさらには規定が柔軟になった場合,クリエイターが活動開始から現在に至るまでの作風すべてを盗用されるようになる.副次的に創作活動を始めようとする者の意欲を奪い,育成の場を衰退させる危険もある.技術というものは人が独自に持ち培ってきた歴史であり,現存する創作者から簡単に吸収してはならないものであると私は考え,権利規制規定をより強固にする必要があるという提案をする.
ID: 5447
185001345000001452AI による、既存するイラストの学習やその結果に基づいたイラストを生成することは、個人のオリジナリティと、そこに到達するまでにその人が費やした時間と努力を盗んだことと同じであり、私個人の意見としては、「窃盗」や「営業妨害」と変わりがないものと考えています。アニメや漫画などの描画スタイルは日本の文化として既に確立されていて、イラストレーターや漫画家はその日本にしかない文化を支える方々です。その方々を守らずに AI によって誰にでも生成できるようにした場合、日本の文化は破綻してしまうのではないでしょうか。
ID: 6338
日本のコンテンツ産業は、今守っておけば、良い意味で長期的に成長産業として持続できると考えています。ある意味経済資源と言っても良いと考えます。しかるに、アニメや漫画といった日本のコンテンツ資産を、AI によって他国に簒奪させるのは、いわば石油や食料資源を他国に奪わせているに等しいように思います。かつて、20 世紀後半から、自動車工場の産業の空洞化と言った指摘が相次ぎました。(今はもう政府も経済的敗北を認めたのか、どうも「産業の空洞化」という単語自体殆ど聞かなくなりましたね。)そう考えれば、コンテンツ産業はぜひとも日本に残したい国内産業である…ように見えます。もちろん、政府として、「そんなに才能があるのならアメリカでもどこでもいって創作すればいい」というスタンスもありとは思いますが、そんなことを 20 世紀に言って居た結果、GAFAM にあたりに全部持っていかれたように思うので、このまま行くと日本全土が香川県のようになるのではないかと思います。
ID: 6480
日本が世界に負けない唯一の分野がアニメや漫画、ゲームなどといったカルチャー文化だと思います。その中でたくさんのイラストレーター、漫画家、アニメーターがいるわけですが、その方々が血が滲むような努力をして公開した作品が AI 生成によって取り込まれ別の作品になるのは著作権侵害だと思います。最近増えている AI 絵師と名乗る方々がいますが、完成された作品をただ取り込むだけで作ったイラストでお金儲けをする、それは窃盗と同じです。泥棒です。犯罪です。このまま生成 AI を見逃せば日本のアニメ漫画文化は衰退していくだけでしょう。新しいものが生み出せるのは人間だけです。生成 AI では人間のコピーしかつくれません。イラストだけではありません。ネット上に公開されている芸能人や一般人やまたその子どもたちも生成 AI で合成され望ましくない形で赤の他人によって画像がネット上に公開されることもあります。(岸田首相のフェイク動画など)このまま放ってしまうとこれ以上大きい問題に繋がると思います。生成 AI を使用するにあたって、ネット上にある画像全てを使えるのでなく、決められた素材、または自分で用意した写真やイラストのみ使用可能にして欲しいです。それ以外の画像を生成 AI に取り込んだ場合は罰則される法律を作って欲しいです。世界では既に生成 AI による法改正や規則もあるというのに日本が生成 AI の使用範囲が無法地帯になっていることがとても恥ずかしいです。早急にご対応、ご検討の程お願い致します。
ID: 6952
もしAIに著作権を認めるなら日本の文化はすぐに崩壊するでしょう。文化が崩壊すればもちろんそれに関する経済損失もはかり知れません。しかもインターネットで調べればわかりますが悪用してる人がほとんどです悪く言えば、反社会組織の活動資金にもなりえます。日本が世界に誇る文化はいっぱいありますがその一つに日本特有の漫画やアニメ、イラストがあります。もしこのままAIが乱用されれば未来に生まれるクリエイターをつぶしていると言わざる負えません。AIはとても便利なモノですがこれ以上悪用が広まるともう止めように無く、フェイク画像や著作権の侵害が簡単に行われると想像できます色々な意見もあると思いますが、日本の文化を守ってください

クラスタ #133 (22件)

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まず初めに、配布 PDF の 10P~11P 記載の「学習データ切り貼りではないとされる」について。私は、AI イラスト、写真、ボイス、歌などに関しては、まさしく切り貼りであると感じます。正しくは「研究する為に使用している段階」では所謂合法となりますが、「公開をする事を目的とする、またはそれを実施する」となると違法、少なくとも合法ではないはず。世間で騒がれている事象は後者です。なので、「学習データは切り貼りではないとされる」これは該当しないと思いました。私は、法律ですべてを決めるのは難しいと思っています。ですが、モラルがない人間にモラルを説いても意味がないので、どうしても国の規則が必要になると思います。賛成派と反対派、どちらも言動が過激で、それに巻き込まれる人がたくさんいます。AI 自体が悪いというより、その機能を線引きせず使用している。暗黙のルールが定まっていない為、皆が感情的になっています。将来、クリエイターや企業が批難される事なく安全に使用するために、一時は思い切った規制が必要だと考えます。以下、私の周りで起こっていることです。イラスト関連のみですが、同じ事が他の界隈でも起こっています。●生成 AI に使用されているデータセットの公開→データ元になっている多数のイラストは無許可で使用されていた。これは研究での使用ではなく、誰でも使うことができる生成 AI 機能のデータセットです。イラストレーター本人には無許可です。このデータセットを利用した生成 AI でイラスト生成し、公開だけに留まらず、販売をしている利用者もいます。●生成 AI 利用者からの執念な嫌がらせ・AI に否定的な内容を投稿すると、かなり攻撃的なコメント(誹謗中傷)がつく。・クリエイターがやめるようと呼びかけると、更に生成 AI を出力し、本人を煽る。・自衛として AI 対策を施すと、それにも暴言。●健全なイラストを描き、それを売りにしているイラストレーターの絵を無断学習し、センシティブ(つまりエロ)な絵を生成し公開。これはイラストレーターのブランドにも影響しかねません。騙される人はいます。自分で調べる、検索しない人ってたくさんいます。また、明確に悪意のある行動だと一部 AI 利用者が明言しています。●生成 AI によって著作権侵害やフリーライド等の悪用やモラルハザードを抑え被害事に全力尽く報告をしたイラストレーターへの殺害予告が 4 件嘘のような話ですが本当に起きています。●センシティブなイラストを公式で禁止して欲しる人気ゲーム「ウマ娘」のキャラクターを使用し、センシティブな絵を大量に生成し公開。さらに、それを有料公開しています。手描きでも同様の事をする人はいますが、製作スピードが段違いでなお悪質です。安全●写真と見間違う程のリアル絵を生成し、児童ポルノ画像を公開、販売している。●イラストレーター向け商品を扱う「Wacom」人気お絵描きソフト「アイビスペイント」等、生成 AI 活用使用、導入した途端に批難が殺到。製品不買運動、他のソフトへの移行など騒ぎになりました。逆に、AI 反対派の問題行動を記載します。●生成 AI を使用したイラストレーターが、生成 AI 反対派に強い非難を受ける。●生成 AI 反対派に、一から自分の手で描いた作品までも「それは AI だろう」と疑いのを向けられ、証拠を提示して推進も様々な理由をつけて嘘だと非難。AI 使用者が AI 反対派のイメージを落とそうと、なりすましによって同様の事を行う事もあります。大前提として、創作する人(オリジナル)は絶対に必要という考えです。人も機械も何かを学習せず良いものは作れません。AI を作り出すのも今は人間です。仮にたくさんのイラストレーターが「AI があるので絵を描ません」となったとします。一定のクオリティは保たれるでしょうが、その先はどうなると思いますか。この国はイラスト、漫画、ゲーム等で有名なのは事実と、ご理解いただいてると思います。ですので、クリエイターを守ってほしいと思っています。そして、生成 AI はそんなクリエイター達を助ける存在になってほしいです。クリエイターを嘲笑い嫌がらせを行うツールに成り下がってほしくはありません。法律の話をあまりしていなくてすみません。でも正直、「感情論」が大事な問題だと思いました。自分の身に置き換えて考えてくださる方がひとりでもいらっしゃる事を願っています。
ID: 22
AI を使いたいとは思っていたが、今はその気は失せてきている。他人を害してまで使いたいとは思わない。無断で、著作権者の許諾なく収集された AI は使いたくない。多少不便でも、出来が悪くてもいいから、クリーンさが保証された AI にしてほしい。まだ法整備が進んでいないだけの時点で、違法ではないからと言い張って嫌がる人から素材として収集しているのはどうかと思う。納得して、技術発展に寄与したいと思う人だけから収集するべきだ。反対を押し切って無理に収集せねば成り立たないというのなら、現状では収集に協力したいと思わせられるだけの魅力が AI にはないのではないか。きちんと安心して協力できるようにルールを成立すべきで、間違っても言葉を飾って情報収集される人を使い潰すためだけの法整備はしてはならない海外では AI 画像は AI だと表記をするなどの規制が考えられていると見かけたが、それは必須で必要だと思う。プロンプト履歴を残して、開示要求なども通るようにしたほうが良いのではないか。素材として収集したものの開示も含むべきだと思う。海外と違う法律にすると、国内ではセーフでも海外ではアウト、などのガラパゴス化が心配なのできちんと国際関係でも通用する規律にしてほしい。国内基準が甘すぎる場合、悪用を危険視されて市場として日本を排除するなどの行動を起こされないか心配。
ID: 344
生成 AI は原則違法、もしくは免許制にするべきです。なぜならば現状として生成 AI の学習には違法なデータセットが用いられており、また法律遵守で作られているかもブラックボックス化しており判別が難しくなっているからです。更に生成 AI によって生成されたイラストが特定の作者を模倣したようになることでトラブルが発生する恐れがあります。そのトラブルは生成 AI が世間一般に広く用いられれば用いられるほど多く発生するのは火を見るよりも明らかです。イラストを描いても生成 AI によってすぐに模倣され、トラブルになってしまうとなれば将来のイラストレーターや漫画家、アニメーターなどのクールジャパンを担う人たちの筆を折ることになります。どうか生成 AI の規制に舵を切ってください、よろしくお願いします。
ID: 488
まず大前提として、公にされた著作物を無作為に生成AIに学習させる事は全面禁止にすべきだろう。法の網をくぐり抜けられる様な中途半端な法整備を進めることは、法に記載されていないから合法という理屈の「脱法 AI」を生み出す温床にしかならないからだ。大方あえて半端な法律にする事で著作物を生成AIに乱獲させ、それらを取り締まるための予算付けとして国民の税金をせしめる魂胆なのだろうが、そんなクソみたいな金の毟り方を考える前に、なぜ「ライセンス契約を締結した著作者の創作物しか、生成AIに学習させられない様にする」という極めてシンプルな考えに至らないのか。・学習素材として AI に組み込めるのは、ライセンス契約を結んだ著作者本人による電子証明書が付与された創作物のみ。契約を結んだからと言って、全ての著作物を使用可能とはしない。・AI 学習素材として提供した創作物は、外部アプリへの持ち出しは不可能とし、学習素材以外の用途には使用できない。・ライセンス契約も改ざんが容易な書面締結ではなく、電子署名によるオンライン契約とし、その契約書も甲乙だけでなく、第三者のクラウドサーバ上に保存がされている事を条件とする。・ライセンス契約は最大6か月の有期契約、また自動契約更新は禁止することを義務付ける。・契約終了後は、生成AIの学習素材として既に提供済みの創作物の著作権は、すべてライセンス下に帰属し、以後使用不可能とする。最低でも、上記の規定を電子暗号化技術により満たした生成AIのみ、合法の AI として使用可能にするべきではないか。既にパブリックな環境に公開された数多くの著作物(主にイラスト、CG、写真など)が、著作者にビタ1円支払われずに生成AIの素材にされている無法地帯と化していおり、ましてや性善説に基づいたルールなど労基法のごとく 100%守られないのだから、創作物の不正利用は電子技術により不可能にする仕組み作りは必須要件だろう。
ID: 963
率直に申し上げて、現行の法律では盗作したい対象を AI 生成で経由させる事によって無理矢理合法化させる AI ロンダリングが罷り通ってしまいます。その為 AI 生成の利用には厳しい法律制限を設けなければ悪銭が世に蔓延る最悪の結末を迎える事になってしまいます。具体的な提案としては、AI 生成は常に監視され続けている特定のサーバー内でしか行う事が出来ず、著作権に抵触するデータをラーニングさせようとした瞬間即座に警察に通報用のデータが送信される。といった厳しいシステムが無ければ、バレなければ何の問題も無いと高を括る犯罪者及び犯罪者予備軍は非常に多いと考えられます。今回のパブリックコメントを募集している間にも、つまり今これを書いている間にもポケットペアというゲーム開発企業が AI 生成を悪用し、ポケットモンスターのデザインを盗作した疑惑が世間で話題になっています。少なくともは X という SNS 内で、ポケットモンスターと AI 生成されたデータを比較した投稿を行っております。AI 生成が著作権を脅かす世の中は直ぐ其処まで迫って来ているので、これは緊急性の高い法整備案件であるという意見を提出させていただきました。
ID: 1315
AI 議論は学習手段や学習素材がそもそも違法であるかばかりが目立っているが、そもそも法益受益者の人についてを機械と対等以上に保護するようさらにしっかりと取り上げて貰いたい。AI と人の競業が今後必ず起こるのは AI 利用の賛同者であればむしろ歓迎する所だと思われるが、仮に学習が広く適法になった場合に、単独個人の集中学習を行いその学習元の財産権を毀損した不当利得である場合でも競争として認めてしまうのか、現状の学習先と出力 AI 生成物についての不問状態は人権が守られるのか疑問である。感情としては経済面から性善説に立ち不当行為に見て見ぬふりをする現状が大変恐ろしいです。
ID: 1337
著作権も何もかもを無視した生成 AI が蔓延るぐらいなら AI 全て規制した方がいいそこまで極端にしなくてもいいが最低でも学習 NG としている物から学習させるのは違法でいい
ID: 1403
生成 AI による、ネット上に存在するデータ(画像、テキスト問わず)を、著作権者等に許可無く、学習などと称し無断で収集する行為、並びに収集したデータを元に出力させた画像やテキストを公開、挙げ句商業に利用するという事は、社会通念上著しく倫理観の欠けた行為であり、全面的に規制、違法とするのが妥当と考えます。現在 SNS 等で賛否様々な意見がありますが、生成 AI を推進、合法とする意見のほとんどが、今現在規制されていない、現時点で違法でない、なので合法であるという根拠に基づく意見が大半であり、その結果生成 AI を使用してのありとあらゆる行為は許され、今後もそうであり続けるべきだと言うものです。クリエイター等がどれ程拒もうと、実害を訴えようとも、それらは全て受容されるべきだと。その結果、生成 AI 使用者のほとんどが、進んでクリエイターを貶め、本来クリエイターが得るはずだった物を一方的に搾取する事で己の欲求を満たす、ある種のムーブメントと化しているのが現状であると感じます。このような現状を許容して良い理由など、何一つ存在せず、直ちに規制並びに法整備が進められるべきであると意見します。
ID: 2023
AI 学習のための許可を個人に取るようにしてほしい。AI 学習に使用したデータの公開義務化。また当然、AI 学習への拒否権の確立。生成物利用については、AI 生成物であるとの証明や生成物への表記を義務化。なぜ義務化が必要であるかは、AI 生成物による、誹謗中傷、名誉毀損の材料になりうる可能性、この課題を解決しない限り AI での生成物を流出するべきではないと思っています。
ID: 2092
学習は適法と書いてあるが、生成は違法となる場合もあり、その周知もせず楽しい面だけ押し出して推進するのは違うと思うちゃんと法を守って使う人はいるのかむしろ法を破るために使っている人が多く思われるそんな人達に詐欺の手段を与えて犯罪を増やすことになるのではないか?AI の使用を許可制に出来ないのかきちんと学んだ人が、きちんと使うために使用するという風に出来ないのかもちろん違法に使うと許可は取り消しにしてデータセットから自分の著作物を削除出来る権利は保証されて欲しい
ID: 2125
・現行の無許諾のデータを用いて作られた生成 AI は反対。規制が必要。現行法でも違法なものとして規制されるべきものだと思うし、規制ができないのであれば、新たな法律を作ってでも規制するべき危険なものであると考えます。機械と人間は違うし、AI はソフトウェアの一つに過ぎない。【「非享受目的」に該当する場合について(16~19頁)】・細かな動作機構はさて置き、画像を取り込んで画像を出力するソフトウェアなど依拠性・侵害性の塊としか思えない。学習元になる画像が無ければ成立しない仕組みなのだから、きちんと許諾、契約、報酬等を事前に決めるべきである。これは画像に限らず、音楽生成 AIや文章の生成 AI も同様だと思う。「性能が上がった!」と言われている画像生成 AI サービスで、アニメや映画等のキャプチャ画像の複製にしか見えないものの報告もある。・私個人として自分の写真はもちろん、声も、描いた絵も、色々とインターネットを通じて発信する・されることはあれど、それらを生成 AI の素材にされたくないと思っているし、同じように使われたくない人々も多く居て、それらの物が勝手に使われるのはおかしいと思う。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について(19 頁~25 頁)】・仮に自分の作品が生成 AI に取り込まれ、自分の作品群に似た何かが「AI の作品」として認知される未来はとても恐ろしいことだと思う。・現在では AI 特有の絵柄のように扱われるようになってしまった絵柄も元になった絵柄の人が居る。まだ知名度のない、これから人気が出て名が広まっていく作品を生み出せる人ほど生成 AI 無断学習により致命的な被害を受けることも容易に想像できる。・すでに被害を受けている人たちが居て「生成 AI に学習と称して作品を奪われるから」という理由でインターネット上への絵の投稿を控える、辞める、削除、非公開にしている人たちが居て、少なくとも AI 以前のイラスト文化は損なわれている。・そもそも画像生成 AI なら画像を扱う市場と競合するソフトウェアであるため、仮に出力物の類似が無くなるよう対策できたとしても、学習元の利益を害していると言える。(21~23 頁)そもそも生成 AI に関しては無許諾利用自体禁止にすべきで、複製の防止的な技術は規制があっても無視する犯罪者対策、防犯、セキュリティとして行うものであり、それらが無いからと言って使って良いことにしてはならない。生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)】・生成 AI に対しどう指示しようと画像を生み出すのは学習元データあってこそであり、学習データが違えば結果も異なるようなものに著作権を認めてはならない。指示がどれだけ具体的であろうと、それはただの依頼内容に過ぎない。その他いろいろな懸念・不安等・画像にせよ文章にせよ、現状「生成 AI が出力したデータを再学習し続けると破綻するする可能性が高い」以上、人間が作品を作り続けられる環境こそ維持しなければならない。多くが生成 AI に置き換えらた結果、停滞・破綻するのであれば活用・推進する意味など無く、むしろ害悪。・現行の生成 AI はインターネット上の多くのデータを無断利用しており、海賊版等の違法データも含まれている。なんなら単純所持も認められていない CSAM(児童の虐待、ポルノ画像)も含まれていて海外では問題視されており、学習データを元に画像の形で出力できてしまう関係もあり、すべて破棄されるべきだと思う。・様々な理由で生成 AI はダメだと思う身としては、絵にせよ写真にせよ「これ生成 AI だったら嫌だな」という意識が働き、楽しめるものも楽しめない感覚がある。ディープフェイク問題もあり、AI 学習というフィルターを介した「盗品」「偽物」が当たり前にそこら中に堂々として、あらゆる情報が信頼出来ないような国にはなってほしくないと思う。
ID: 2415
AI により特定個人の作風の模倣を行うことで当該個人の権利を著しく阻害する例が多く見受けられるため、厳しい規制が必要だと考えられる。主題とは逸れるが、AI による模倣作品を誹謗中傷の道具にさえ利用するようなケースが見られ、著作権侵害の範囲に限らず使用者のモラルを問う必要性を感じる。このような危険性を持つツールを万人が利用出来る状態に留めおくことは、更なる問題を引き起こすと考えられるため、一定範囲内での規制が必要であると感じる。
ID: 3796
AI はさっさと規制したほうが良いでしょう。学習に使われ、不利益が生じ、それを証明して始めて著作権違反云々…なんて時間も手間も資金も多いに無駄で、学習されてしまう側に理不尽しかありません。一人や二人を相手にするわけじゃない、AI 利用は現状だれにでもできて、片っ端から訴えていくなんて現実的じゃありません。出発が逆です。有償無償で AI 学習することに応じた作品だけ学習できる、にすべきです。それ以外に権利を正当に主張できる AI 作品はありません。すでに明らかに有名イラストレーターの絵柄をまるまる名指しでトレースできる AI もあります。もちろんなんの許可もありませんし使われた方はたまったものじゃありません。何に使用されるかも分からないし不利益(下手したら犯罪に利用される)を被った場合は責任が学習元に飛んでくることもあります。なにしろ絵柄がそっくりそのままなので。安心安全、学習に合意した作者の素材でできた権利がクリアな AI のみ社会に受け入れられる、そうすればどの方向にも WINWIN なのでは?今の野放し状態はアーティスト側だけ奪われ、不利益が大きすぎます。仕事も、気持ちの面でも。
ID: 3829
大学で人工知能系の学習を研究室で行っており、アルゴリズムなどその方面では多少の知識は有している。現状広まっている生成 AI については否定をせざるを得ず、法による規制が必要だと考えている。具体的に以下 3 点からそのように考えている。・必須である学習サンプルに現時点でも違法なものが含まれており、それらがブラックボックスに近い形で取り込まれている点今世の中で AI と呼ばれているものについては人の手によって具体的に学習サンプルを用意する必要があり、人間が生きていくうちで見、聞、感じるなどを経て得られるものとは異なる。つまり、生成 AI が自動でやっているから、機械が混ぜているからと言った反論は成立しない。銃に法規制が必要なように扱う人間によって法を犯す可能性があるものは規制が必要。また、最近は生成 AI を通して学習サンプルとほぼ同等のものを生み出しても権利的に問題ないという意識が生まれ始めてしまっている。これがまかり通るのであれば世の中の著作権は消滅してしまう。近い未来 3D プリンタを利用して立体物でも著作権はなくなってしまうだろう。・世論で挙がっている論争を見るにひと昔前の winny の問題と同様に感じる。winny もソフトウェア単体では非常に有用なものではあったが違法ダウンロードについての整備がされておらず無法となっていた。またそれによりデータ通信量やセキュリティにも問題があった。現時点でも収まって言えるとは言えないがイラストの無断利用学習、有料コンテンツの違法利用など著作権法が届いていないから合法というのは当時の違法ダウンロードの件を強く思い出すこととなった。・生成物が法に触れることが発生している点。イラスト SNS では生成 AI によるイラストで児童ポルノの生み出しや暴力団などの稼ぎに利用されている。個人間でやりとりしてしまえば税をかけることもできず、違法なやり取りが横行することになる。
ID: 4200
当素案の内容には疑問点が多く、これが今後の文化庁ひいては政府の行動の基本になることは危険だと考える。1:生成 AI の無断学習については、以下のような反対意見がある。・多くのクリエイターが反対している。・権利者側の意思を無視して許諾なく作品を使用することは搾取であり盗用である。・生成 AI の学習への利用は、視聴者等の知的・精神的欲求を満たす享受目的と併存しており、法 30 条の 4 に掲げる例外に該当しないことは明白である。・生成 AI 産物による市場競合により、権利者の利益が不当に侵害される事例がすでに発生しつつあり、今の時点で対応しなければ今後も拡大することは必至である。また、「市場の競合」を極めて限定的な、例えば作風の一致に限定しようとしているが、これも誤りである。2:そもそも、生成 AI にて既に利用されている学習データには無断学習されたもののみならず、海賊版、児童ポルノ、個人情報など法的に問題があるものが多く含まれている。法的正当性がないデータを使用する技術を称揚し導入に前のめりになるのは、倫理的道徳的に問題がある。3:知財を重視し独自の文化やコンテンツを我が国の長所として世界中に訴求する取り組みが官民共に続けられているが、こうした動きと生成 AI の問題点を軽視する態度は矛盾している。4:上記より、まず生成 AI の積極的推進ありきの議論ではなく、権利者を守り我が国の文化やコンテンツ、知財を守ることを第一としてそこを出発点とした議論が必要と考える。現時点での生成 AI には膨大な学習データが必須であり、それらのデータを利用するにあたっては利用は上記の問題点がクリアされてはじめて認められるものであって、「バスに乗り遅れるな」的な前のめりの議論は厳に慎むべきである。その点においてこの素案には問題があり、議論をやりなおすべきだと考える。
ID: 4496
生成 AI の学習元であるデータはブラックボックスのような状態と聞きました。ツール側がどのような状態か分からないものを、大多数の人間が規制のないまま使うのは危険と考えます。現在の著作権と照らし合わせ、新たに AI に関する法を作ることにも反対です。どの範囲からが違法なのかなど、曖昧となる部分が広大すぎるため、不当な使われ方が乱立されることが予測できます。
ID: 4507
初めに、配布 PDF の 10P~11P 記載の「学習データは切り貼りではないとされる」について。私は、AI イラスト、写真、ボイス、歌などに関しては、まさしく切り貼りであると感じます。正しくは「研究する為に使用している段階」では所謂合法となりますが、「公開をする事を目的とする、またはそれを実施する」となると違法、少なくとも合法ではないはず。世間で騒がれている事象は後者です。なので、「学習データは切り貼りではないとされる」これは該当しないと思いました。私は、法律ですべてを決めるのは難しいと思っています。ですが、モラルがない人間にモラルを説いても意味がないので、どうしても国の規則が必要になると思います。賛成派と反対派、どちらも言動が過激で、それに巻き込まれる人がたくさんいます。AI 自体が悪いというより、その機能を線引きせず使用している。暗黙のルールが定まっていない為、皆が感情的になっています。将来、クリエイターや企業が批難される事なく安全に使用するために、一時は思い切った規制が必要だと考えます。以下、私の周りで起こっていることです。イラスト関連のみですが、同じ事が他の界隈でも起こっています。●生成 AI に使用されているデータセットの公開→データ元になっている多数のイラストは無許可で使用されていた。これは研究での使用ではなく、誰でも使うことができる生成 AI 機能のデータセットです。イラストレーター本人には無許可です。このデータセットを利用した生成 AI でイラスト生成し、公開だけに留まらず、販売をしている利用者もいます。●生成 AI 利用者からの執念な嫌がらせ・AI に否定的な内容を投稿すると、かなり攻撃的なコメント(誹謗中傷)がつく。・クリエイターがやめるようと呼びかけると、更に生成 AI を出力し、本人を煽る。・自衛として AI 対策を施すと、それにも暴言。●健全なイラストを描き、それを売りにしているイラストレーターの絵を無断学習し、センシティブ(つまりエロ)な絵を生成し公開。これはイラストレーターのブランドにも影響しかねません。騙される人はいます。自分で調べる、検索しない人ってたくさんいます。また、明確に悪意のある行動だと一部 AI 利用者が明言しています。●生成 AI による被害を報告をしたイラストレーターへの殺害予告が 4 件嘘のような話ですが本当に起きています。●センシティブなイラストを公式で禁止している人気ゲーム「ウマ娘」のキャラクターを使用し、センシティブな絵を大量に生成し公開。さらに、それを有料公開しています。手描きでも同様の事をする人はいますが、製作スピードが段違いでなお悪質です。●写真と見間違う程のリアルな絵を生成し、児童ポルノ画像を公開、販売している。●イラストレーター向け商品を扱う「Wacom」人気お絵描きソフト「アイビスペイント」等、生成 AI を使用、導入した途端に批難が殺到。製品不買運動、他のソフトへの移行など騒ぎになりました。逆に、AI 反対派の問題行動を記載します。●生成 AI を使用したイラストレーターが、生成 AI 反対派に強い非難を受ける。●生成 AI 反対派に、一から自分の手で描いた作品までも「それは AI だろう」と疑いの目を向けられ、証拠を提示しても様々な理由をつけて嘘だと非難。AI 使用者が AI 反対派のイメージを落とそうと、なりすましによって同様の事を行う事もあります。大前提として、創作する人(オリジナル)は絶対に必要という考えです。人も機械も何かを学習せず良いものは作れません。AI を作り出すのも今は人間です。仮にたくさんのイラストレーターが「AI があるので絵を描きません」となったとします。一定のクオリティは保たれるでしょうが、その先はどうなると思いますか。この国はイラスト、漫画、ゲーム等で有名なのは事実だと、ご理解いただいてると思います。ですので、クリエイターを守ってほしいと思っています。そして、生成 AI はそんなクリエイター達を助ける存在になってほしいです。クリエイターを嘲笑い嫌がらせを行うツールに成り下がってほしくはありません。法律の話をあまりしていなくてすみません。でも正直、「感情論」が大事な問題だと思いました。自分の身に置き換えて考えてくださる方がひとりでもいらっしゃる事を願っています。
ID: 4516
まずは生成 AI によって著作権侵害やフリーライド等の悪用やモラルハザードを抑える事に全力を尽くして欲しいです。安全な AI 活用を目指して推進するべきだと思います。
ID: 5243
185001345000001248AI が学習する元になるものに著作権や肖像権があるのなら、その時点で AI の生成した物は違法であると思っています。万が一、著作権や肖像権に該当しない物や人だとしても、冤罪を着せられる可能性があり、非常に危険である。力仕事が AI に代替すると大幅に変わるので代替するのもわかりますが、AI に変わっても現状と大差ない職業の芸術家や歌手等の仕事を潰した際の経済損失を考えても、AI による生成物は違法であると思っています。現在ある AI アプリケーションの殆どが国産ではなく、海外産である事からも金銭が外に出ていく可能性が高くなる事も考えても、大変危険である。
ID: 6182
規制が絶対に必要です。たとえ便利だろうと知識も決まりもなく包丁を振り回せば危険なように、いかに AI が便利であろうとも、規制がなくては市場やクリエイターを破壊する危険なものとなってしまいます。現状ではイラストを始めとした他人の作品を無断で盗みとって商売するような行為が目立ちます。・原作者の許可なく学習素材として使用してはならないこと・AI 生成物はその学習元になったものを全て公開しなければならないことなどの規制を検討お願い致します。
ID: 6679
・クライアントさんからお金を頂いた物であっても学習の為なら OK というのは良いのか・選挙ポスターなども学習の為なら OK という事なのか?・海外に著作権があるものはどうなるのか?日本では OK になるという事?・グレーの状態ですら悪用が多いのに、法律的に OK にしたらさらにひどくなると思う・AI の規制をしないとサブカルが廃る・否定派、推奨派関係なく誹謗中傷の要因を作っている・AI を使った詐欺も増えている・AI 自体は発展に必要だと思うけど正しく使える人がほとんどという訳ではないからある程度の規制は必要だと思う
ID: 6728
生成 AI を推進する人たちは法律を拡大解釈させることで合法であると主張しているが実際の所はデータを無許可で取り込むことで成り立っているのでそのような他者のデータを無断で生成 AI の学習材料として取り込むのを違法化してほしい。しかしそれでも行う者が現れるのは分かりきっている事なので違法な生成 AI を広めない為にも AI によって作成された作品は作品の作成者、生成 AI 及びその開発者に著作権が発生しないようにしてほしい。又誰かが特定の個人の作風を意図的に再現した作品を公開した場合、その特定の個人が差止請求してきた場合にそれが可能になるようにしてほしい
ID: 6752
現在の AI は基本的に他人の著作物を許可なく利用して開発されている。また、海外では、AI への命令の仕方によっては学習に使用した文章をそのまま出力する事案がある以上、現行の AI は使用するだけでも違法になったりする可能性がある。AI 使用者を著作権侵害にて訴訟されるリスクから守るために機械的に情報を取得して学習に使用することをやめさせるべき。私の個人的な感情としては、AI は他人からの搾取構造で成立している。そのため対価を支払わずに使用することはありえない。だがその対価を支払う方法はすでに存在しない。なぜなら世界中の情報を片端から使用したからだ。よって対価を支払えない以上使用すべきではない。

クラスタ #196 (34件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3345, 類似度: 5.94%)
現日本での画像生成 AI の使用は、画像生成 AI 台頭当時の使用者層とは一変しており、その殆ど(この場合の殆どは SNS などの広い範囲の人物に画像・映像を共有できる場所で活動する画像生成 AI 出力の画像を投稿している人物達を指す)が「画像生成 AI の学習に使用されたイラストを制作したイラストレーター」に対する意識、敬意が欠如した人物達です。SNS 上で声明を出しているイラストレーターの大半は自身のイラストが画像生成 AI の学習元に使用されることを拒み、現在でも多数のアマチュア、プロ問わずのイラストレーターがプロフィール欄などに「掲載イラストの無断転載、AI 学習禁止」を明記しています。にも関わらず、一般向けに公開されている画像生成 AI の学習データに彼らイラストレーターのイラストを使用し、場合によってはイラストレーター本人を騙りイラスト販売を行なっている人物もいるのが現状です。AI に限らず、他者が出している声明を無視し自身の利益の為にグレーな商売を行える人物が推進している生成 AI によって、無許可に数多の個人の画風を学習させ、生成たものは、個人的に強い不信感と嫌悪を抱きます。素晴らしい技術でも使用者に、学習元へ悪意や敵意、加害心理がある現状での生成 AI 推進は、とてもじゃないですが日本のみならず各国のクリエデンティティターと呼ばれる人物達の活動を阻むことになり、ひいては失速、減退に繋がります。先日も SNS 上で画像生成 AI の使用者にしつこくネット上で付き纏われ、仕事用のメールアドレスへ大量の殺害予告を受け活動を休止したイラストレーターがいます。イラストレーターのイラストを無断で生成 AI に利用し、また改悪しているもと捉えられる。個人が自身の画風のみを学習させ、自身のスキルアップまたは創作の手助けとなるように使用する分には問題ないが、他人がそれを他人のもので行い、あまつさえお金を稼ぐというのは、元の個人の努力や才能、そういったことの生成 AI 「イラストレーター本人への嫌がらせ」で公開していた人物もいま。このような事例、事件が相次ぐ中での生成 AI 推進は同じような事件を多発させるきっかけになるでしょうし、プロアマ問わず多数のクリエイターは SNS 上での活動を断念せざるを得なくなります。そうなれば、「クールジャパン」と言われポップカルチャーの先頭に立っていた日本としてあるまじき姿になることなく奪う窃盗は明白です。現クリエイターの命、作品を守る為にも、生成 AI の使用方法、著作権に関する考え方を、今一度再考してただきたく思ます。
ID: 23
現状ではイラストレーターへの嫌がらせの一環として特定のイラストレーターの絵柄を完全に模倣させた AI を作成し、誰でも使えるように配布するという行動がまかり通っている。イラストレーターの名前を公開し、イラストレーターの A 氏のタッチでイラストが作成できるという AI が、A 氏の許可なく作成され頒布されている。また学習のためのみと公開されたデータが商用利用されていたりと無法地帯状態で、イラストレーターだけではなく声優、3D デザイナー、シナリオライター等あらゆるクリエイターの著作権、著作人格権、肖像権がないがしろにされている。中には生成 AI からコピーされることを防ぐため筆を折った方や、作品類を全て非公開にした方などもいる。クールジャパンとはクリエイターの創造力を奪うことなのか、甚だ疑問である。AI の利用及び頒布には法規制を徹底し、全てのクリエイターの著作物及びクリエイターの権利が守られるようにして欲しい。
ID: 258
まず第一に、生成 AI にイラストや文書を描かせている人達のことをクリエイターと称するのはやめてください。 彼らがしていることは他人の褌で相撲をとっているということです。しかもかなり害悪な方向で。今もう既に生成 AI の学習元にされてしまった人達が多数出ていますし、勝手に学習させてAI に描かせたイラストを販売し金銭を稼いでる人がいます。クリエイターの人達は努力し培ってきた感性や技術を奪われているのです。クールジャパンと称して日本のアニメ等のコンテンツを海外に売り出していますが、生成AI を認めれば多くのクリエイターが筆を折り、描かれる作品の無個性化、行き着く先はコンテンツの消滅です。かつて漫画や映画等で描かれた機械に仕事を奪われ無職の人間が街に溢れかえる、そんな世界が画かれた作品がありました。生成 AI を認めることはその世界を生み出すということです。生成 AI を使うなとは言いません。許可なく他者の知的財産権を侵害する行為を厳しく取り締まり、正しい使われ方をされることを望みます。
ID: 316
現状、AI による生成物自体にも一定の創作性が認められている状態だが、今現在普及している生成 AI、特に画像生成 AI に関しては、特定の人物、キャラクター、イラストレーターの作品などを膨大な数学習した結果、「キャラクターが判別できる生成物」「どのイラストレーター、どの作品を学習したのか判断できる生成物」が多数生成されている。更に、これらの生成物を用いて当該イラストレーターや当該キャラクターの本来の著作権を持つ人物・団体に不利益の生じる活動を行っている例も複数確認されている。学習元に不利益が生じるほどの共通項を持つ生成物を容易に生み出せる生成 AI には、創作性は無いと考えるのが妥当である。同時に、学習元が生成 AI による不利益を被らないように規制しなければイラスト、写真などの創作文化そのものが衰退する可能性が高いという点にも注目していただきたい。また、生成 AI の学習元には児童ポルノなどの違法画像も含まれているという検証結果があり、画像投稿サイトにも違法画像に近い生成物が多数投稿されている。このように学習元そのものに問題がある生成 AI も存在しているため、学習元画像の削除も出来るような法の枠組みを取り決めていただきたい。
ID: 372
イラストに限らず、AI の学習元として一般人の写真も収集されているとしたら生成されたAI 絵が実在の人物に極端に似る可能性がある。自分が SNS に投稿した写真が勝手に AI 学習に使用された結果、自分がモデルと明確にわかるような AI 絵が見知らぬ人間に利用されたり、それを自力では取り消せないことに強い忌避感を覚える。肖像権を侵害されているのに AI 利用者が著作権を主張する構図は歪んでいるのではないかという強い疑念がある。また AI 学習元として SNS の個人アカウントに投稿された実在の乳幼児や児童の写真が使用され、児童ポルノの AI 生成に利用されている(pixiv などのイラストサイトに投稿された例がある)イラストなどの作品を作る際に、肖像権などを侵害していないクリーンな素材を使っているという証明ができない AI 生成物はトラブルの元となり、一時的な利益よりも後々の損害の方が大きいのではないか。上記の違法行為に対する防止策がない、問題が発生した時に対応できるような法律などがない状況で AI の利用はしたくない。
ID: 1236
AI によって生まれる絵が何を元にしているか分かって「クリエイター」などと言っているのか非常に理解にくるしむ生成 AI=海賊版作成ツールと言っても過言でくその認識を改めて頂きたい。すでに SNS 上ではクリエイターが創作活動で不利益を得ているAI 生成者にモラルのなさは天井知らずの為それによって発生するコストを考えるといかなる権利を与えるべきでない
ID: 1486
AI を使用したイラスト生成について、使用者の倫理が著しく低いケースが多々みられます。彼らは、特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ、本人が描いたと誤認するようなイラストを生み出しており、それによって卑猥なイラストを生成する、顧客に AI で生成した事を隠してお金を稼ぐ、そしてイラストレーター本人を攻撃するなど、イラストレーターの名誉を毀損する行為を行っています。(イラストレーター「」さんの被害が記憶に新しいです)努力せずにイラストが生成でき、筆跡から個人が特定されないため風向きが悪くなれば逃げることができる生成者たちには、良心を期待することはできません(イラストレーターがやめて欲しいと発言していても、現状合法だから嫌がる方がバカ、等と気にも留めない様子がみられます)特に金銭が発生する依頼で、依頼者に隠して AI を使用することや、特定のイラストレーターが描いたように誤認するイラストを出力する行為(追加学習させるなど)は、明確に規制、また罰則をつけて欲しいです。素晴らしい技術ではありますが、あまりに簡単に利用できるため、使用者の悪用を防げていない現状を重く受け止めてください。
ID: 1498
漫画家であり、イラストレーターもしております。画像生成AIについて、その学習システムと生成された画像について非常に危惧しております。SNSではデマや情報誘導に画像生成AIで生成された画像が使用されるほか、特定の個人の描いたイラストを集中的にAI学習させ、なりすましや嫌がらせに使用されるといった事例をたくさん目にしてきました。AI生成では写真と見分けがつかないもの、集中学習させた画像そっくりのものが誰にでも簡単に出力できます。中には学習元の画像に非常に酷似した画像が生成されるため、見た人間はそれが生成物なのか、もともとの写真やイラストなのか正確に判断できないという問題があります。それを利用した、特定の個人の顔に酷似した人物のわいせつな画像を生成したり、誰かの描いた絵を集中学習させ、その人物になりすまして支援サイトなどで金銭を騙し取ったりすることも可能です。現在の法律ではそれらを取り締まるものがなく、非常に不安に思っております。これから、誰もが安心し作品を発表していける世の中になるよう、AI生成の専門家や各職業の方々に詳しい調査をしていただき、慎重にご対応いただきたく思います。
ID: 1877
SNS で見られるイラストが AI 生成されたものであることが増えてきました。AI 生成されたイラストの中には、自分が参考にしたいと思うものもありました。それらが既に存在するイラストから学習されたデータを素に生成されているのならば、参考にしたいと思わせるようなイラストを描くことができるに至った作家を尊重し、別の第三者により AI で生成されたイラストではなく、そのイラストの学習元となった作家の作品を参考にしたいと思うし、その作家に還元できることがあればしたいと考えています。
ID: 2123
生成 AI で特定のイラストレーターそっくりの絵を出力できるということは、その人が描いたと偽ることができます。実際にウマ娘のセンシティブなイラストを出力し、イラストレーターに罪をかぶせた実害が発生しています。また、偽物の写真を使って、間違った情報を拡散することもできます。このように悪意のある人間が偽物を本物であるかのように偽ることが手軽にできるのが、最大の問題点だと私は考えております。生成 AI で出力した作品にはウォーターマークを付けたり、AI であることを明記したりするのを義務化する、フェイクコンテンツを作成した者に刑罰を科す等が必要だと思います。実害を受けるのはクリエイターだけではありません。著作権や商標権を守るだけでなく、フェイクコンテンツの被害者を出さないためにも法規制を求めます。
ID: 2227
AI による画像生成は大本として、いわゆる学習と称される行為を通してから出力され、画像が出来上がります。その過程ではイラストレーターや漫画家、アーティストとして活動している方々の作品が無断で読み込まれ、利用されています。個人で楽しむために利用することは問題とはならないと感じますが、学習させたツールを販売したり、ツールを利用(アーティストの絵を利用した)したモノを販売し、営利活動を行ったり、インターネット上で知名度向上のツールとして利用することは無許可利用の範囲だと考えます。また、個人的な感想ですが、創作の段階にまで AI など機械的にしてしまうとこれからの人間的活動は失われ、文化の形成と成長を放棄するようなことになると感じます。
ID: 2287
現状生成 AI はネット上の全ての写真、絵などを無許可で学習に使用されている。学習に使って良いかどうかは原作者が選択できるようにしてほしい。また、イラストにおいて 1 人の作者の絵を学習させ、あたかも作者が新たに描いたかのように偽り、トラブルとなる事例も出ている。 生成 AI を扱う者は免許制にし、生成し、公開したものへの責任を負わせてほしい。生成 AI 自体は上手く使えば大変便利なものではあるが、便利であるが故に原作者を蔑ろにするものであってはならない。
ID: 2493
現日本での画像生成 AI の使用は、画像生成 AI 台頭当時の使用者層とは一変しており、その殆ど(この場合の殆どは SNS などの広い範囲の人物に画像・映像を共有できる場所で活動する画像生成 AI 出力の画像を投稿している人物達を指す)が「画像生成 AI の学習に使用されたイラストを制作したイラストレーター」に対する意識、敬意が欠如した人物達です。SNS 上で声明を出しているイラストレーターの大半は自身のイラストが画像生成 AI の学習元に使用されることを拒み、現在でも多数のアマチュア、プロ問わずのイラストレーターがプロフィール欄などに「掲載イラストの無断転載、AI 学習禁止」を明記しています。にも関わらず、一般向けに公開されている画像生成 AI の学習データに彼らイラストレーターのイラストを使用し、場合によってはイラストレーター本人を騙りイラスト販売を行なっている人物もいるのが現状です。AI に限らず、他者が出している声明を無視し自身の利益の為にグレーな商売を行える人物が推進している生成 AI に対し、個人的に強い不信感と嫌悪を抱きます。素晴らしい技術でも使用者に、学習元への悪意や敵意、加害心理がある現状での生成 AI 推進は、とてもじゃないですが日本のみならず各国のクリエイターと呼ばれる人物達の活動を阻むことになり、ひいては失速、減退に繋がります。先日も SNS 上で画像生成 AI の使用者にしつこくネット上で付き纏われ、仕事用のメールアドレスへ大量の殺害予告を受け活動を休止したイラストレーターがいます。イラストレーターのイラストを無断で生成 AI の学習に使用し、その生成 AI を「イラストレーター本人への嫌がらせ」で公開していた人物もいます。このような事例、事件が相次ぐ中での生成 AI 推進は同じような事件を多発させるきっかけになるでしょうし、プロアマ問わず多数のクリエイターは SNS 上での活動を断念せざるを得なくなります。そうなれば、「クールジャパン」と言われポップカルチャーの先頭に立っていた日本としてあるまじき姿になることは明白です。現行クリエイターの命、作品を守る為にも、生成 AI の使用方法、著作権に関する考え方を、今一度再考していただきたく思います。
ID: 2631
私はイラストを学び始めたばかりの者です。イラストの作成方法は知名度等と相互関係にあると思いますが、現在の SNS は、誰かの絵を盗んで生成した AI イラストが席巻し、パっと見で綺麗と感じる程度の絵であれば、素人目にはどうでもよいことでたくさんの注目を集めています。そして、その生成 AI の使用者が幅を利かせていばっています。人力で時間をかけて描いた絵よりもよほど出来がいいのですが、使い手はセッティングだけを行い、誰かの絵を模倣した絵を濫造して、本物のイラストレーターが苦言を呈すれば、それを歪んだ人間性で誹謗中傷し、自分達が真の合理主義者だと叫んでいるのです。なんの苦労もせずに実力以上の AI 絵を濫造できる今の状況は、粗暴で虚栄心に満ちた人達と相性が良いようで、目に余る事態になっているのは文化庁の方々、専門家の方々もご存知かと思います。前置きが長くなりましたし私は専門家でもないので定義付けの細部までは見ませんが、これを防がなければ、絵を描いてオリジナリティを生み出す人を守らなければ、イラストの世界は滅びると分かるものと思いますので、利益を得なければいいとか、そういう話ではないということをお伝えします。人間の芽を摘む行為が行われています。人の文化の豊かさは、誰かの努力を踏み台にする段階に移ったというのでしょうか。
ID: 2664
現在、SNS やイラスト投稿型コミニュケーションサイトを中心に AI イラストを掲載するアカウントが増えているが、使用しているアプリケーション・ソフトの学習データ内に著作権侵害をしているものや、児童ポルノを多く含むものが野放しになっている特定のイラストレーター個人の作品を大量に学習させ、その人のタッチや作風を模倣した生成物を作り、果ては SNS のアカウントまでそのイラストレーターそっくりに成り代わろうとする者もおり、安易な推進は避けるべきである既にイラスト生成 AI は特定の個人への嫌がらせや業務妨害を目的としたツールになっている法律による規制が必要なものである
ID: 2705
現在生成 AI と言われているものを利用しイラストレーターに多大な被害が出ている。集中的に一人のイラストを学習させ出力したものであたかもその人であると誤認させるSNS アカウントを作る「なりすまし」などが起きている。昔からイラストレーターへのアドバイスとして「好きな絵のいい所を真似する」というものがあるが、生成 AI が行っていることは真似ではなく盗んでいると表現した方がいいものばかりではないか。現在ある生成 AI は出力したイラストをビジネスとして使っており享受目的での学習に当たるのではないか。現在の日本におけるイラスト・アニメなどの文化を守るためには既存の生成 AI への規制をしなければならないと感じる。このままではイラストレーターを目指す若人がいなくなってしまう可能性もあるだろう。
ID: 2815
AI での文章および画像などの生成について、それが「自分自身の著作物」あるいは「明確な許可の出ている他人の著作物」を元に生成されるのであれば、今後のさらなる表現方法の発展に繋がる素晴らしい技術だと考えます。しかし現状、特に画像生成 AI において「他人の技術や画法を盗むもの」「他人の絵を盗んで不当に金銭を稼ぐためのツール」「生成された絵を用いて他人の成りすましをし、危害を加えるツール」と化しているのも事実です。さらに、実際には存在しない事件・事故の捏造なども発生しています。こういった被害が出てしまい、筆を折ったり活動に支障をきたす人々が今後も増えてしまわないよう、生成 AI 技術を何らかの方法で取り締まる必要があると考えています。参考 URL:
ID: 2822
悪意のある生成 AI を SNS 等で見かけることが多くあります。イラストや漫画などの作成者には”自分の絵柄” というものが存在しています。ゴッホやモネたちの絵を見たときに「その人の絵だ」と閲覧者が認識する、いわば造り手の技術の塊のようなものです。生成 AI ではそれを真似て、それっぽい絵を完成させています。それっぽい、だけなので著作権侵害には当たらないと言われていますが、オリジナルの造り手からしたらたまったものではありません。完成度の高い生成 AI イラストを安価で出すことで仕事が無くなるイラストレーターの方も、悪意のある生成 AI イラストによって精神を病み筆を折ったイラストレーターの方も見かけたことがあります。また、イラストだけでなく音声の生成 AI も見かけるようになりましたが、早めに規制をかけないと生成 AI 音声を犯罪利用する事件が増えると懸念しています。全ての生成 AI を否定するわけではありませんが、共存のために早めの規制をして頂きたいです。
ID: 3290
現在稼働してる海外 AI イラストサイトでは、アマチュア及びプロのイラスト作品が無断で使用され、その作品を模写、部分的な複製の切り貼りで完成する形です(現に有名な作家名を入力すると、勝手に直筆サインが複製できてしまう状況です)言うなれば、大量のデータを元に作る海賊版と同じです。一時的な面でみれば、AI 作品というものは短時間で大量に複製することができるので便利かと思われるかもしれませんが、AI が複製している元の作品の作者は、AI 利用に同意はしていません。また、様々な作家も「自分がオリジナリティを持って作品を作ったとしても、AI に無断学習されて複製される。」という思いから消極的になり、独自性の発展や創作意欲の向上が著しく低下し、長期的に見て文化の消失などに繋がります。AI は海賊版と同等かと思われます。対処に踏み切らない限り、市場は海賊版のような AIコピー商品に溢れかえり、作品を生み出す技術の継承がなされなくなってしまいます。AI が生み出すものは、あくまで複製しかできません。10 の学習データを切り貼りして、コピーして 50 に水増しすることしかできないのです。それは、ゼロから 1 を生み出す作家による作品とは全く持って別物です。
ID: 3997
自分の絵柄を AI 学習され生成 AI にて自分の絵柄に類似した画像を SNS に投稿されました。イラストレーターとして画業で生活しているので自分の絵柄そっくりなものを第三者が自由に成形し投稿出来るようになると商売になりません。
ID: 4171
現在広く使われている幾つかの「画像生成 AI」は、特定のアーティストやキャラクターの名前を指示すると、よりオリジナルに近い画像を生成する方向に進んでいます。またそれらのサービスを利用するユーザーも、技術の進歩や AI ならではの表現を追い求めるよりも、より精密なディープフェイクを求める人達が多数を占めているような状況にあります。生成 AI がより自由で利便性を高めると言う謳い文句とは裏腹に、今の画像生成 AI ユーザーの多くは無数のアーティストが修練の中で生み出した絵柄や作風を AI のデータセットに取り込み、より精巧な贋作を生み出そうとしているのです。生成 AI そのものやそれを求めるニーズを禁止する事は、表現の自由の観点からは好ましいものとは思えません。しかし学習モデルの公開義務化や、無断学習によるデータセットやソフトウェアの配布ないし販売に対する規制や罰則化を行う事は、生成 AI 技術の未来や発展を考えても必要な措置ではないかと考えます。何より現行の生成 AI は、AI が人間と同じように試行錯誤して絵を生み出しているのではなく、細切れにされた断片を繋ぎ合わせて、元の絵を復元しようとする行為に近い仕組みです。しかもそれを良い事にディープフェイクを無断で作り出し、アーティストの名義やブランドを用いて商売をしたり、企業や組織がコストカットの一環として用いる事で、アーティストが本来受ける筈だった仕事が無くなると言った弊害が発生しています。現行の生成 AI がその性能を発揮できるのは、沢山のアーティストが心血を注いで生み出した表現とそれを育む文化的な土壌があればこそです。しかし今起きているのは技術の発展に伴う一方的な搾取と言っても過言ではありません。どうか立派な肩書を持つ人達が謳う未来や利便性だけでなく、一人一人のアーティストやそのファンが生成 AI に対して抱く危惧や、生成 AI を用いて心無い行為を行う人達から受けている被害についても耳を傾けてくださるよう、お願い申し上げます。
ID: 4399
・生成 AI によるイラストの生成は生成に使用されたイラストレーターの仕事を奪う可能性が大いに考えられる。現在、イラストレーターの名前を生成 AI に入力するとイラストレーターのイラストに寄せられたイラストが生成されることは明らかであり、すでに SNS にはそういったイラストがアップロードされている。これによってイラストレーターは金銭的被害を既に受けているということは SNS などを見ていても明らかである。・昨今、生成 AI によるアニメーションも存在する。しかし、これらは作画に携わる者だけではなく、一般人も生成出来ることから既存のアニメーションと著しく方向性の異なる物(性行為を思わせる卑猥な物)を生成したとして、法による罰則が現状ないことも問題である。・生成 AI はイラストだけではなく、写真や生身の人間のデータも学習に含まれる。そのため、当人の知らぬところで当人を裸にする、卑猥な言葉をしゃべらせる等、非常に悪質なコラ画像が出回ることが海外でもすでに問題になっている。また、幼児の画像でも可能なことから、児童ポルノ画像を作成することも可能である。それに対して生成物であるため問題がないと判断するのは非常に危険であると考える。・岸田総理の音声を使用し、作成された動画が昨年問題となりました。そちらは体や背景が動かずに口だけが動くといった不自然さ、話している内容の不自然さから生成された物であり、偽物とわかるものでしたが、今の生成 AI では不自然さを排除した本物のような動画を作成することも可能です。たとえば戦争を肯定するような発言をさせることも、他国を侮辱する発言をさせることも可能なのです。その場合、社会の混乱を招くことは容易に考えられる。・私自身、趣味でイラストを描くことがあり、この件は非常に憂鬱な問題になっています。生成 AI に全く新しい創作物は生み出せない。創作者は新しい物を作ることを止めないでしょう。新しい創作物は生まれる訳ですからクール・ジャパンや、私たちの生活に支障は少ないかもしれません。しかし、創作されたものは AI が生成出来ます。そしてファンや心無い人々に生み出された生成 AI による作品は私たちを非常に虚しくさせます。さらに女性や幼児の洋服を脱がせる物まで存在すると思うと恐ろしいです。せめて作成者を明確にするために免許や資格、登録による管理や、法の整備を早急に進めてください。以上です。
ID: 4549
人が一から手で描いたイラストを AI 生成物と疑われ、それによる誹謗中傷を受けている人を沢山見てきました。また、一から手で描かれたイラストの絵柄を「無断」で AI に学習させ、それを販売する人も見かけました。そのような行為は転売と類似した行為だと思います。ただ盗んだ絵柄を AI にすべてやってもらっただけの絵は、「AI が生み出した、元イラストを真似た絵」であり、AI の指示をした人は、その真似た絵を見せてもらったただけなので、創造性はないです。よって、AI 生成した絵を使用し金銭を取る(グッズに使用して販売する、LINE スタンプを販売する、有償依頼を受ける等)のは即ち自分の著作物ではないものを販売しているのと同じです。例えばだれかに描いてもらった絵をあたかも自分が作ったように売るのと同じです。金銭を取る権利はありません。そして無断で他人のイラストを学習させるのは、著作物を盗むことです。
ID: 4709
生成 AI を使用して画像等を生成する人のことはクリエイターとは呼べません。その時点でまず間違っていますそもそも生成 AI とは、多くの時間や努力を積み重ねた本物のクリエイター達の成果のみを簡単にポコポコ吸い上げてごちゃまぜにして作るキメラ画像です。制作元のクリエイターさんに許可なく勝手に AI に学習させ、あまつさえそれを AI ならではの見た目が良いからという理由だけで量産され金稼ぎや嫌がらせに使われているのが現状です。これのせいて仕事を奪われたクリエイターさんも居ます。生成 AI を悪用する連中を保護するような頭のおかしい法をつらつら考えるくらいなら数分、掛かっても数十分程度のプロンプト打ち込みで生涯の仕事を無くすクリエイターさんを守る法を考えるべきではないでしょうか?どう考えても問題しかないこの生成 AI が何故現在進行形で許容されているのかが分かりませんが、ここに更に著作権を持たせるなんて本当に駄目です。たかが画像、と思われているかもしれませんが、これによって確実にクリエイターさん以外にも被害や問題が広がると思います。というか広がらない方がおかしい。これの著作権云々、やりようによってはディープフェイクも含まれるでしょう?自分や家族、友達、恋人等の親しい人物の写真が勝手に悪用されてフェイク画像を作られて、それによって脅迫されるなどの犯罪が諸外国では既に起きています。その原因となる生成 AI に著作権持たせるなんてどう考えてもおかしいですし、何より本当に危険です。生成 AI 触ってる人間が全員良識のある善人だとお思いでしょうか?先日も X(旧 Twitter)上で勝手に AI に画像を食わされて 3D モデルやキメラ画像を金稼ぎに使われていたクリエイターさんが、こういった被害に遭っている、という旨を X上に上げた後、悪用している人物から包丁と思われる写真付きで「殺してやるよ」「住所も知ってるからな」等という明確かつ強烈な脅迫を受けて弁護士に相談するという酷すぎる問題が起きています。今回素案が通ってしまえば絶対にこのような被害、もしくはそれ以上に深刻な犯罪に繋がる可能性が大幅に広がるでしょう。日本の創作文化を潰さないでください。生成 AI は一般人には到底扱いきれません。著作権なんて言語道断です。むしろ規制すべきです。本当にお願いですからもう一度一から考え直して下さい。生成 AI に人の手で描かれたイラストだけでなく、写真も勝手に食わせる人がいるんです。この素案を考えられた方々に関しても本当に他人事ではありません。お願いします、色々意見あるから素案にちょっと手加えれば良いだろなんていう考えもやめてください。本当に危険です。
ID: 4921
です。生成 AI では公開された他人の著作物を無許可で学習し、例えばイラストレーターなどにおいては学習元となった作家と見間違うような作品を生成することも可能になりました。しかし、イラストレーターやその他作家にとっての「絵柄」や「作風」は時間をかけて醸成した「アイデンティティ」であり、生成 AI によって著作物の学習・公開はそれらアイデンティティの簒奪、原作家の尊厳を踏みにじる行為であると考えています。例えば、誰もが理想の顔になれる未来になったとき、(例として有名な女優さんの名前をお借りしますが)「さんの顔になりたい」と思う人は多いはずで、その場合、学習元となったさんは、「せっかくきれいに手入れをして美貌を保ってきたのに、」と思う以上に、「どこを見ても自分と同じ顔がいて、自分のアイデンティティは何なのか」と思うはずです。これは全ての人間の尊厳を奪うものであり、実際すでに成人向け動画においてディープフェイクなどで悪用されています。現状、生成 AI を使う人のほとんどは「盗用による金儲け」として使っており、好ましい体験やあるべき文化の発展に寄与するようなものではありません。ディープフェイクは悪いけどそんな使い方でなければいい、というものではなく、生成 AIの悪用レベルは 0-1 ではなくグラデーションになっています。根本に近いところで強い規制をしなければ、今の X(旧 Twitter)に見られるようにほとんど詐欺のようなビジネスが横行し、あるべき文化の成長は望めないと考えています。アイデンティティを喪失し、生き甲斐を奪われ、生成 AI というそれらしい空虚なもので溢れ返る世の中で、これからどう生きていけばよいというのでしょうか。
ID: 4966
生成 AI の使用について生成 AI に使用できるイラストや写真は、生成する人物が描いたもの、撮った写真に限定してほしいです。現状の生成 AI によるイラストは、イラスト生成を行う人物が描いたイラストのみを取り込むのではなく、既存のイラストレーターのイラストを無断で取り込み出力するものが多数です。そうしたイラストに僅かに加筆したものを自作と言い張り SNS に投稿するユーザーが多く存在します。また、生成 AI よりも既存のイラストレーターは技術が劣る等、中傷のコメントも散見されます。それにより心が挫けて筆を折るイラストレーターもいます。クリエイターを守るためにも、生成 AI については上記のような使用制限をかけていただきたいです。
ID: 5317
185001345000001322実際に生成AIを用いて自分の特定のイラストを模倣された者です。動物を模したキャラクターを個人的な楽しみのために描き、SNS に投稿していた複数の作品を故意にデータとして入力され、キャラクターの特徴と画風を完璧に捉えたイラストを生成AIで作成され、揶揄のために他者に投稿されました。これが可能になったのは、無数の作品が生成AIに特徴学習された下地のうえ、私のイラストの特徴を重ねて学習されたためです。仮に「生成AIに特徴を学習させる」ことに社会的な制限が無いことが周知されれば、「特定個人のイラストを集中して学習させる」こともまた同じこととして同様の被害は増加するでしょう。SNS には悪意をもって他者を刺激することを趣味、または収入源としている人物が数多く存在します。AIは特徴を学習し、語句の指定によって特徴を再現するだけで、そこに意図や責任はありません。しかし、扱う人間にも「特徴を学習させ、出力した責任が無い」とされれば、AIの作り出したものには誰も、どういった責任も求めることが出来なくなります。AIを用いる人間、導入する人間に、画像を生成した責任を持たせるべきです。AIが勝手に出力したものだという言い訳をさせないでください。
ID: 5387
185001345000001392AI 技術を使って創作行為を行うクリエイターとありましたが、そのような行為のほとんどは作者の了承を得ずにその作者の創作物を勝手に機械学習させて画像を生成し、そうして出力された画像を自身の創作物だと主張しているに過ぎず、到底クリエイターと呼べるものではありません。撤回してください。また、そのような卑劣な行為を助長させるこの素案に断固反対です。
ID: 5513
185001345000001518生成 AI の技術的な面では興味深いが使用する人間のモラルが低すぎる。屁理屈を捏ねてクリエイターの成果や財産を好き勝手に都合よく使い、中には悪意を持って誰かを貶めるために使用してる者も多数いる(例としては、特定のイラストレーターの作品を学習させて絵柄・作風を真似たポルノ画像を作成してそのイラストレーターが描いたと喧伝する等)。作品を発注する企業としても、AI を用いて作成した作品を完全自作と偽って納品されると後ほど AI 生成物だと発覚した際の企業イメージ低下に繋がる。これも既に実際起こっている。商標など著作権が明確なものが生成物に紛れ込むと作品の差し替えなどで多大なコストがかかる。生成 AI はセンセーショナルな技術だが、生成 AI 開発企業が収益を上げられなくなっているほど嫌厭されるという状況に既になっている。学習のためのデータを公開元から許諾を得ずに使用している現状のままでは、単なる玩具・悪用のための道具にしかならない。
ID: 5721
185001345000001726生成 AI を使っている方々をクリエイターと呼ぶのは辞めてください。彼、彼女らはすでに他人の作品や写真の著作権を侵害(これらを学習するということはこの時点で元になった作品や写真に対する技術などの利益を享受していますよね)し、自分の成果だと傲慢にもふんぞり返っている最悪な人達です。例えば、sns では既にコスプレイヤーなどの写真の衣服を生成 AI で加工し、さもアダルトな作品であるように手を入れ世界に公開し、元になった方々を貶め、はずかしめています。そんな彼ら彼女らの生成 AI 作品を認める?インスタや X などに乗せられた様々な人種の写真を加工し、フェイクニュースを制作する悪意を持った方々が既に存在しているのに?それに、作品を、つまりは絵柄を学習された作品が何らかの違法行為に触れた場合、生成AI 者だけではなく、元の絵柄になったクリエイターにも批判が飛ぶのでは無いですか? すでに X ではそういったクリエイターの絵柄を学習させた作品を生成したことで発生したトラブルを何件か見かけています。(海賊版グッズやなりすまし、金銭が発生するやり取りなど)考え直してください。彼、彼女らに倫理や道徳はありません。技術に罪はありませんが、今回の素案は明らかに既存クリエイターどころか日常生活を送る全ての人間に対して損はあっても利益は無いものです。
ID: 5822
185001345000001827AI に反対です。・AI に絵柄を模倣されたイラストレーター側が逆に「これは他人の絵(実際には AI 作成品)をパクったものだ」と誹謗中傷をされる。・AI 作品をあたかも自分で描いたかのように喧伝し依頼を集め、入金された後に逃亡する。など、AI に起因するトラブルは数多く発生しています。
ID: 6301
生成 AI によって、無許可に数多の個人の画風を学習させ、生成したものは、個人のアイデンティティを無断に利用し、また改悪しているものと捉えられる。個人が自身の画風のみを学習させ、自身のスキルアップまたは創作の手助けとなるように使用する分には問題ないが、他人がそれを他人のもので行い、あまつさえお金を稼ぐというのは、元の個人の努力や才能、そういったことをすることなく奪う窃盗行為に違いない
ID: 6515
現在、SNS 上で画像生成 AI を利用して特定のイラストレーターの作品を作者に無断で学習させ、作者の意図しないところで勝手にイラストを生成され販売されているところが散見されている。画像生成 AI は現時点で、イラストレーターの長年積み上げてきた作品を奪い金儲けのために利用されてしまっている側面がある。また、画像だけにとどまらず声優の声を勝手に AI に学習させ販売している者まで現れている。その上、画像生成 AI のデータセット自体に児童ポルノや海賊版のデータが含まれている。そもそも児童ポルノや海賊版データが入っているような健全とは言えないものを推奨すべきではない。架空ではあるものの児童ポルノ画像まで作られている。クリエイターたちの積み上げた作品をごちゃ混ぜにされ金儲けに使われる苦痛はとてつもない。また、AI に学習された作品がほぼ同じ形で出力されていることも散見されている。画像生成 AI を利用し金儲けをすることでイラストの市場を破壊している。現時点で作者に無断で作品を AI に学習させることは違法ではないが、著作者の権利を害する行為は断じて許されてはいけないと考えている。上記ではイラストレーターの作品についての例を挙げたが、SNS に何気なく投稿してしまった画像が勝手に盗まれ使用されていくこともあり得ることだろう。私たちが知らないだけで、表面化でタレントや一般人の画像が勝手に学習に使われているかもしれない。こんなに恐ろしいものに著作物としての権利を与えてはならないと考えている。AI 自体に反対しているわけではない。画像生成 AI や音声生成 AI などの著作権者がいて、著作権者に明らかに不利益を被らせ市場を破壊するような AI は許してはならないという考えである。著作権者に明らかに不利益を被らせ、市場を破壊するような AI は開発の段階から規制されるべきだと考えている。
ID: 6910
・生成 AI に関する問題点に関してまず、生成 AI が現状創作者に対してどのような影響を与えているのかといえば、背景画像の生成などでは貢献もしている面もあるかと思われます。ですが、いちネットの利用者としてイラストレーターなどの方々の多い界隈を見た限りでは、一人の創作者の作品ばかりを学習させ、意図的に画風や表現までをも模倣する行為、そしてその作品を利用しての作者本人への誹謗中傷・自殺教唆などの行為を執拗に行う悪質なユーザーがいることもまた事実です。イラストレーター自身が「生成 AI に学習されたくない」と明言している場合でも、現状生成 AI への学習元に使うことに関して適切な法整備がされていないため、これみよがしに学習元として画像を収集し、その人の個性を集めた絵を生成し送りつけたり、といった嫌がらせに近い行為も確認されています。私自身、これは立派な著作権侵害であり、人権侵害でもあると考えていますが、文化庁側の認識としてはこのような現状があるというこのコメントを見てどう思われますでしょうか。また、懸念事項は絵や文章といった創作物だけでなく、声に関しても懸念する点があります。現時点で様々な有名声優の音声データを学習させ、勝手に楽曲を歌わせたり、コンテンツをネット上にアップロードしたりという行為が確認されています。さらには影響力の高い、政府要人などの声を模倣し、フェイクニュースが作成されている例もあります。生成 AI を法で縛ることなく野放しにしておくことで被害を被るのは、一般人や個々人のアーティストだけではありません。今一度、生成 AI が創作という世界にどのような影響を与えるのか、どのようなことができるのか、きちんと把握してから、改めて法整備や国民への啓発などをしていただければと思います。
ID: 6992
■誤認を意図したAI生成物について既に存在するイラストレーター、カメラマン、音楽家の作風を模倣することにより、誤認を意図した生成が可能である。現状、AI生成物は学習元となる作者の作品と見分けがつかないレベルにまで達しており、・AI生成物が既存の著作物、あるいは既存の著作者の創作物と誤認されていることを認識しながら公表し、その結果本来学習元の著作者が得るはずだった対価回収の機会を損失させる行為。・特定の著作者の作風を模倣し(誤認を意図し)著作者の業務上での品位を貶める行為。が可能となっている。この場合のAI生成行為は偽計業務妨害罪に値するのではなかろうか。なお、AI生成物であるか否かを判別するのは困難であるため、上記のように現行の著作物と誤認する事態を防ぐには、AI生成物を公表する場合AI生成物であることの明記を法律により義務化するなどの対応が必要だと考えている。■AI生成物を「AI生成物ではない」と偽る行為についてそもそもAI生成物ではないと偽る行為は意味のない不要な行為であるが、「AI生成物ではない」ことにより優良だと判断される場合、優良誤認表示に該当する行為であり、現行の法律での対応が可能であると考えている。■Nightshadeなど画像に加工を加える行為についてNightshadeなど画像に加工を加える行為が業務妨害になるケースがあるとする言説もあるが、「画像に加工を加える行為」自体を業務妨害に触れるトリガーとするのは誤りであると考えている。Nightshade使用者が加工された画像をデータセットに対し能動的に挿入する事を除き、データセット作成者は画像の選定が自由にできる。そのため、データセット作成者はNightshadeなどの加工がされていない画像を選利用すればよいだけであるからだ。もとより、Nightshadeなどによる画像への加工は、AI生成のためのデータセットに選定されることを拒む意思を表明するものであり、著作者の意思に反しデータセットに追加された著作物はNightshadeなどによる画像への加工の有無にかかわらず、著作者人格権を行使し削除させることが可能である必要がある。■アニメ、漫画カルチャーの継承について我が国のアニメ漫画などのカルチャーは依然世界的にも重要な地位にある。クールジャパン戦略にもみられるとおり、今後注力していきたい分野として掲げていると認識している。生成AIは、それらの文化の大量生産装置に他ならず、アニメ、漫画カルチャーの価値を著しく貶める。生成AIの普及により誰もが高品質な画像を自由に生成できるようになれば、手描きでイラストを作成する必要はなくなり、また、新たにイラストを生業にしようとする新参も現れない。これにより、現在日本が誇るカルチャーの一つを将来的に自ら手放すこととなる。おそらく高性能の生成AIの開発競争になり、より高精度の生成AIを作成した国が覇権を握れるとか考えているのだろうが、これに関してはスパコンなの開発競争とは事情が異なる。生成可能な限界は「データセットに依存」しており、より高品質な画像を生成するためにはより高品質なデータを生成AIに学習させる必要がある。より高品質なデータを生成AIで何も喰わせずに0から生成できるのならかまわないが、その「より高品質なデータ」を作成しているのは人間の手描きに他ならない。仮に、世界中で生成AIの開発競争が起きたとして、常に 1 位でいられるだろうか。日本が行うべきは、現在の強みであるアニメ、漫画カルチャーを、制作者を大切にし、ブランド力として育てることではないだろうか。大量生産により隅に追いやられた職人たちを、文化の保護として高い補助金を出しながら細々と保護する事態になるようなら、今から保護したほうがいい。絶対に良い。

クラスタ #94 (125件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3742, 類似度: 9.40%)
私は自分の作家性を AI 生成画像の全面禁止を望みます。・AI 生成画像はディープフェイク利用す盗まれ、奪われることが可能であったりクリエイターや写真家の尊厳拒否し踏み躙るものと考えています。・現在の AI 生成技術は他人の著作物と原を無断で使用するものであり、生成画像が既存の者の権利を守品と酷似していなくても違反とすべきです。仮に使用すとしてもその分の使用料は支払うべきであり、そのような仕組みが維持できない以上仕組みとしてあってはいけないものと考えます。・個人の範疇で楽しむならまだしも、SNS へのアップやあろうことか有償で児童ポルノ画像最優先販売している件も見受けられます。これらは厳しく罰せられるべきです。私もクリエイターですが、はっきり言って現行法の対応は甘すぎます。AI 対する規制は海外を見習って厳しくしていただきたいです。慎重になってください。精巧な贋作同じようなものです。海賊版の蔓延を許してはせん創作文化を守ってください。
ID: 24
AI は 0 から何かを生み出せないという前提によりクリエイターではありません。AI が著作者の了承なく学習するだけなら著作権違反ではないと思います。但し学習した事をもとに作品を制作し、インターネット上や印刷物に掲載した段階で(金銭が発生しなくても)個人での利用範囲から外れますので違法という認識です。これは各メーカーが二次創作について規制する際によく見られる内容です。AI を利用し作品を製作、発表したいのでしたら「AI の学習に利用しても良いと表明されている作品」のみを利用とする。その際に SNS や各種サービス使用条件に「AI に利用されることを了承する。了承しないとこのサービスは利用できない」という強制的な許諾は排除する。著作者が弱者になるのは防がねばならない。AI 発展の為に生きた人間が不利益をこうむることはあってはならない。文化を守り発展させるという事はそういうことだと思います。「AI 利用を許可します」と表明している作品以外は全て拒否していると判断しないと正しい AI 利用はできません。それによって AI の学習が進まないというなら、各クリエーターに AI 学習利用料を支払い作品を提供してもらえばよいことです。タダでウェブ上の作品で学習しようというのがそもそもずうずうしいんです。学習するなら正当な対価を払い許可をもらってください。それもできないなら文化って何って事です。ウェブ上の各種サービスについては強制的な権利承諾について早急に規制してください。サービス自体の衰退の元です。
ID: 402
イラストの著作権が侵害されてしまうから AI 生成はやめてほしいです現在でも ai 生成をしたら大手会社のイラストが出てきた、著作権を守るためのウォーターマークがそのまま出てきた等の問題があります
ID: 445
>(2)生成・利用段階>【侵害に対する措置について】>著作権侵害が認められた場合、侵害者が受け得る措置としては、差止請求、損害賠償請求及び著作権侵害に基づく刑事罰が考えられる。現状の生成 AI の発展、学習方法などを考えて生成 AI 利用禁止とまでいくことは不可能であるとかんがえている。ただし、深層学習によってすべてのクリエイター、作家、表現者の著作物性を内包しており、差し止めについては非常に強い権限を与えるべきだと考えている。現行の著作権法の違反については、著作物性、依拠性、類似性のポイントを争い裁判で認められる必要があるが、前述のとおりインターネットに公開されたすべての著作物を下敷きに生成 AI が成り立っている以上、AI 生成側は明らかに著作物性、依拠性、類似性を犯していると判断されてしかるべきである。よって差し止め請求、損害賠償等は現行の著作権法とは比べ物にならないくらい強い権限をもって行えなければならないと考える。
ID: 494
画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という点を非常に懸念しています。AI 技術の進歩は良きことですが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと考えています。そも AI の学習には、事前に学習に使用することに同意した人のコンテンツのみに限るべきです。本や Web 掲載などの依頼に対し、クリエイターは使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料やライセンス使用料を提示しています。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのはいかがなものでしょうか。また、2024 年に入って間もなく、特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、創作ガイドラインで禁止されているコンテンツに違反する画像生成(猥褻、自殺教唆等)をするといった、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。最近では、画像生成 AI 利用者のタガが外れてきており、盗作を隠さない言動が散見されています。映画のシーンがほぼそのまま出力されていたり、学習元になっているアーティストの作品が、サインが記載されていたとしてもそのまま出力される例も確認されています。私個人としても、このようなおぞましい様相がある中、生成 AI に対して良い印象は抱けません。ビジネスとしても、社会としても、生成 AI を推進するために、クールジャパンを支えるクリエイターを守る法整備を強くお願い申し上げます。
ID: 540
1 人のクリエイターとして、著作権者の同意を得ずに AI に著作物を学習させる行為や、そうやって学習させた AI を営利・非営利問わず使用することは到底受け入れられる行為ではありません。学習データの収集の際には必ず著作権者の許可を必要とするよう取り決めることが必要だと考えます。
ID: 556
Ai のせいで創作意欲なくなりました著作権を守ってくださいクリエイターたちを守ってください
ID: 652
私はこの事案について反対です。もし AI 生成物の著作権が認められてしまった場合、自分の顔や家族の顔を AI で生成されて、自分の顔の著作権が他人に渡ってしまうという場合もあると考えられます。これは自分の顔以外でも当てはまることであり、著作権侵害です。実際に私はイラストを描いていますが、この事案に目を通し創作意欲が無くなりました。AI 生成物には学習元が著作権を持っているものであり、その本人の許可がない限り AI 生成物は作られないようにするべきです。同時に AI 生成物は著作権などは無いと思います。また、このように事案が通った場合これを利用し、AI で生成した物に似ているオリジナルのイラストや画像を見つけては訴訟をチラつかせて恐喝するという人も出てくる可能性があると思います。よって AI 生成物の著作権を与えることを反対します。
ID: 672
生成 AI と著作権について現状生成 AI で勝手に無断でデータ(イラストや声優の声など)を学習させ、そのクリエイターの不利益になるような行為をよく目にします。このまま何も法整備や規制が行われないまま生成 AI の活用が進むことに強い懸念を感じます。生成 AI を使うのは使用を許可された素材のみにする、違反が発覚した際には罰せられるなどきちんとルールを決めてほしいです。クリエイターたちの著作権やそれまでの活動、努力が守られるようにしてください。
ID: 780
創作の場に AI 生成を野放しにすることで創作における著作権および著作人格権という先人が長い時をかけ築き上げた法治の概念を崩壊させ、文化文明に多大なる損失を与えることは明白であり、AI の使用は限りなく規制すべきである。また、著作権という責任のない品物を氾濫させることで、反社会的勢力の資金源として活用される可能性は充分であり、治安を著しく損ねる事態を引き起こしかねず、AI による勝手な学習は無法地帯を産む行為である。このことから AI による学習の無法化を断固認めるわけにはいかない。早急に見直しを要求する。
ID: 961
生成 AI を学習させるために他者 AI 学習についてですが、権利者の許可なく学習に使用可能というのは著作権に反していると思います。したがって、不特定多数の画像が使用さらた可能性のある生成 AI で造られた作品を作った創作者は著作権法で守られるべきではありません。むしろ取り締められるものだと思います。1 番大切な事は、人の手によって創作された作品を重宝し厳重に守ることです。それを技術と称し人の努力を盗む行為に変わりない生成 AI と著作権に関する考え方についての素案はクリエイターを馬鹿にしていると思われてもしかたありません。生成 AI で造られた作品に著作権法は適応外にするべきです。著作権を与える前にまず生成AI で造られた作品を商用利用されている今の現状をただの AI だ、技術だと言うのではなく立派な盗作行為、犯罪と同義にするべきです。また生成 AI で制作した作品に加筆、修正も同様で、自作発言した作品は著作権法適応外であると言えるので無いでしょうか?はっきり申し上げますと、今回の考案について文化庁は生成 AI 肯定派の少数の意見しか受け入れていません。もしこの考案が今のように拡散されなく影で完結していたらどれだけの被害や権利の侵害に繋がったでしょうか?文化庁は生成 AI 否定派の大多数の意見を軽視しています。現状そういう AI 生成物の取引が行われているから法律をそちらに揃えるのはいかがなものでしょうか?既に法律が無いがために繁茂している現状の問題点を解決せずに、権利を侵害を推奨するような考案はやめて頂きたいです。
ID: 1006
・個人的な使用以外は全面的に規制するべき・学習させる際は、使用許可・クレジット記載は必要にするべき・著作権は、学習する素材にされたクリエーターのもとにあるべき・生成 AI されたものに加筆や加工しても著作権は素材元のクリエーターにあるべき今の現状を続けると、自身で 1 から製作するクリエーターたちの作品が生成 AI のただの素材として扱われかねない。最近、生成 AI を使ったクリエーターに対しての嫌がらせが多発しております。みんなが安心して楽しく創作ができる環境を整えてほしいです。よろしくお願いいたします。
ID: 1121
作画ツール等に生成 AI を取り込むことの規制なきようにしてもらいたい。また、学習禁止のようなことも現状の著作権の延長でなされることがないようにするべきと思います。AI の学習はお行儀のよい情報では精度はあがらずありとあらゆる世の中の情報を取り込む必要があります。いくら日本国内で規制しようとも中国や米国の tech 企業は上記のような情報を貪欲に取り込み使いやすい生成 AI を提供することは目に見えており、このままでは国内の創作向けソフトウェアはしりすぼみしていくのみだと考えております。生成 AI の規制は著作権の第一条 「もつて文化の発展に寄与すること」を阻害することになると思い大変憂慮しています。
ID: 1123
その画像や作品を作った権利者に許諾なしで作品を使うのがおかしいと思います。誰でもではなく使ってもいいという許可を出している人だけ AI 学習に使えばいいと思います。
ID: 1166
著者が AI 学習に許可を出す場合を除き、無許可の AI 学習生成は著作権の侵害にあたる行為です。いわゆる海賊版と同じものです。権利を侵害し著作権保有者に不利な状況を一方的に押し付けるものです
ID: 1190
クリエイターを守るために、生成 AI には厳しい規制をかけるべきだと考えます。現在生成 AI に利用されているデータセットの中には、学習を許可していない著作物が多数含まれています。本人の意志表示を無視し学習されることは、クリエイターにとって大変迷惑であり不利益を被ることです。現状の生成 AI は、多くの著作物を機械にかけて組み立て直すだけの「著作権のロンダリング」行為に過ぎません。そしてその行為を裁く明確な法律がないため、やりたい放題となっています。クリエイター個人に対して AI を利用した嫌がらせ行為も確認されています。厳しい規制と法整備を求めます。
ID: 1276
1.はじめに芸術・文化的な創作への生成 AI の使用は非営利目的を含めて禁止すべきと思います。理由としては第一に生成 AI がクリエイターの利益を害し、またクリエイターに対する攻撃に非常に使われやすいと考えられるからです。そして生成 AI は長期的にみれば芸術・文化の質的向上には寄与せず、むしろ人間性の排除という点において非常に害があると考えられます。また、生成 AI が生成時に使用するデータセットにはかなり露骨といえるような形で著作物が格納されており、これは著作権を侵害していると感じられるものです。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(空欄)(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理(空欄)3.生成 AI の技術的な背景において(1)生成 AI について生成 AI による生成は多数の生成物の中から出来がよいものを選び取るという形で行われ、細部をクリエイターの思うように描画、造形、創作するといったことが出来ません。生成AI の使用は人間の創作とは言えないと考えられます。(2)生成 AI に関する新たな技術(空欄)(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について(空欄)4.関係者からの様々な懸念の声について(空欄)5.各論点について(1) 学習・開発段階(空欄)(2) 生成・利用段階(空欄)(3) 生成物の著作物性について(空欄)(4) その他の論点についてア. クリエイターの利益という点において、高度な創作に必要なノウハウや経験の獲得には途方もなく労力がかかるという認識は一般的であり事実だと思われます。そのため一般人に創作物と思わせるものを、わずかな手間で大量に生成できる生成 AI の普及は明らかにクリエイターの創作活動に対する意欲を低下させています。実際 SNS を通して知り合ったイラストレーターの方からも生成 AI を使用した創作が大いにアンフェアなものとして認識している旨を聞いています。また、明らかにイラストレーターの尊厳を毀損する目的で、イラストレーターの絵柄を真似しつつ卑猥に変質させたイラストを生成し流布するという非常に悪質な使い方をされた例もあり、これはイラスト創作のノウハウ・経験獲得の労力という点において、生成 AI がこのような行為の敷居を大幅に下げていると考えられます。イ. 芸術・文化の質的向上という点においては、生成 AI は現在、そしておそらくこれからも人間の著作物にいわば寄生する形で創作物と思わせるものを生成します。生成に使用するデータセットは膨大なものであるため、人間にはまるでそれが新しく創作されたもののように感じられますが、実際生成 AI の生成物は既存の創作物のつぎはぎでしかなく、生成AI に芸術・文化の質的向上を促進するような機能はないと考えられます。さらに前述のクリエイターの創作意欲を低下させるという点と合わさって、創作文化の停滞、劣化、衰退を招くと考えられます。ウ. 生成 AI のデータセットの存在に関しては、例えば Stable Diffusion というイラスト生成 AI には LAION-5B というデータセットが用いられているらしく、このデータセットには内部のデータを見ることができる(2024 年1月 26 日現在は見ることができませんが)demo があります。その内容をスクリーンショットした画像にはおそらくネットで収集されたであろう検索ワードに関連する画像と、その画像に対応するラベルが写っています。また、Artguru というイラスト生成 AI を使用できる WEB サイトでは、生成物と生成に使用された言葉(プロンプト)を閲覧することができますが、そのプロンプトに実際のアーティスト等の名前が入っていることが多く、これはデータセット内に著作物と著作者のラベルのセットが多数存在することを示唆しています。このように露骨とも言える状態で著作物と著作者のラベルをセットで格納しているデータセットは、生成 AI がこれら著作物を下敷きにして生成をするという点を踏まえれば、著作権の侵害だと思われます。6.最後に創作は人間の文化的な営みであり、生成 AI によってこれが棄損されるのは人権の危機であるといえます。私は生成 AI を芸術・文化的な創作に使用することを禁じる法律が作られることを切に願います。
ID: 1312
著作権や肖像権のあるものを学習元にしないと作れない生成 AI は著作権を侵害していると思うので厳しく取り締まってほしいです。
ID: 1552
AI 学習が著作権の侵害を招いていることは既に指摘されている通りだと思います。それと同意見です。著作権は死後でさえある程度の期間、保証をされるほど重視されているものです。それを脅かす AI 学習による利用は全面的に規制されるべきだと考えています。AI を利用したフェイクニュースや詐称の規制すらできていない今、利用をある程度の規制があれど使用できることは社会的な不利益を被るまたは社会的な問題を起こしかねないと思います。AI によるかなど判別が完全にできるようになる発展をまずは研究すべきであり、一般人が利用できるようにすべきでは無いと思います。研究もずさんな管理ではなく、著作権という重視されている権利と一体であることを加味して信頼に足る機関がすべきとも思います。
ID: 1627
自分の作品が知らない間に他人に使用される可能性がある以上、AI 使用は制限し著作者は保護されるべき。使用するのであれぱ、身元確認なりで問題が起きた場合には特定出来るようにするべき。国はサブカルチャーを国益として利用するならば、その源である発案者、表現者を護り育成するべき。
ID: 1670
生成 AI は規制して欲しい作家の著作権は保証されるべき
ID: 1821
AI で生成したイラストに著作権を与えると似たイラストに侵害していると言いがかり付けて金を払わせるように悪用される可能性があるため、莫大が数のイラストを作れる AI 生成イラストに著作権を与えるべきでは無い。深刻な創作文化の衰退を招くこととなる。
ID: 1874
生成を前提とした AI に関しては学習段階で著作権者の許可を得ることを必須にすべき。健全に市場や文化を発展させるには公平性のあるルールが必要。逆に、AI に利用されたくない人の意思を無視して勝手に使われている現状は倫理的に問題があり、搾取前提の在り方はもはや人権侵害だ。著作権者の同意なしに作られた生成 AI については違法とし、所持・利用を禁止すべき。法で縛らなければ違反するものは居なくならないため、罰則という形での抑止力が必須。
ID: 2118
生成 AI のような、データ元と競合し、データ元の価値を棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とすべきではないと私は考える。理由は、デジタル化・ネットワーク化によって、著作物含む情報の利用が容易になった一方で、元の情報の作成者に対する対価還元が困難となる事態も発生しており、生成 AI も後者の分類の中の一つと考えるからである。これを著作権法で扱うべきかは不明だが、生成 AI は少なくとも著作権法の目的である「文化の発展に寄与すること」と矛盾すると考える。「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」に記載のある通り、デジタル化・ネットワーク化の進展により、著作物を含む情報の利用が容易になった。これにより発生したのは、新たなイノベーションの創出だけでなく、元の情報の作成者に対する対価還元が困難となったこともいえるだろう。生成 AI も後者の存在と認識している。生成 AI による出力物はデータ元の価値と競合し、その価値を棄損しうる。なぜなら、生成AI の出力物はデータ元と同じ性質を持ち、その品質はデータ元に依存するからである。これに加え、生成 AI は人間による創作物の模倣品が大量生産できる。人間が行うことのできる制作速度と生成 AI による制作速度は異なるため、その影響度合いは人間の場合と AI の場合では異なると考える。また、生成 AI による出力は扱う人間にはその出力物の能力が身につくわけではないため、文化や技術の持続性や発展性の面でもリスクがある。このような状況下にも関わらず、権利制限がかけられていることは、情報を利用する側のほうが有利であると考えられ、「著作者等の権利・利益の保護」と「著作物等の公正・円滑な利用」とのバランスを踏まえた制度設計であると結論づけることに疑問がある。また、生成 AI は海賊版サイトも利用しており、これが著作物等の公正な利用と捉えることはさすがに不可能である。インターネットを無差別にクローリングすることによって、無断転載・海賊版サイトを利用するリスクがあることは当然であり、これに対する防止策を開発側が考慮しないことは海賊版サイトを容認する行為と同等と考える。「(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」の記載に従えば、著作者から許諾を得てデータの収集を行えばよいのである。それを行わないのは、開発者がデータ元の著作者のことなど気にも留めず、利己的なデータ活用をしているからであり、著作権法が 30 条の 4 をはじめとする権利制限がこのような環境を生み出したのではないかと考える。海賊版サイトの利用が公正な利用でないと判断するのであれば、権利者の許諾を得ないデータ利用は公正な利用でないと判断することが妥当である。さらに言えば、データの利用許諾が必要ないとしていることで、学習用データの市場開拓も阻害している。イノベーションの創出を期待する一方で、学習データ市場のイノベーションの創出を考慮しないのはなぜか。私は、著作権を含む知的財産権は、無断利用を防ぐことで、知的財産の創造意欲を促進し、その創造活動を活発化させることが重要な役割であると考える。生成 AI は、著作物の利用がデジタル化・ネットワーク化の更なる進展により変化したことによる産物と考えている。これはデータ元と競合する形のデータの利用形態であることに加え、大量生産の能力をも持ち合わせる。これにより、生成 AI は知的財産の創造的意欲を後退させ、創造活動が活発に行われなくなるリスクを発生させる。これは生成 AI を利用して価値を創造する際も同様であり、制作したそばから無断利用され、競合製品が大量生産されることとなってしまう。よって、価値を作り出すよりも作り出された価値を利用するほうが有利な状況にあり、価値を創造した人間への対価還元を損なうリスクがある。長期的には文化の発展を損なう恐れがあり、著作権法の本来の目的である「文化の発展に寄与すること」を果たせない可能性がある。上記より、生成 AI のような、データ元と競合し、データ元の価値を棄損しうる出力を行うものにデータの無断利用を適法とすべきではないと考える。価値を創造した人間が適切に対価を得ることができる環境を望む。
ID: 2131
生成 AI の学習のために、学習に使用されることを拒否している人や、学習されることを想定していない人の作品を無断で使用することは、著作人格権を侵害すると思う。クリエイターを守るために、生成 AI の普及や使用に対してもっと慎重に考えてほしい。
ID: 2225
以下の理由から、生成 AI の規制を強く希望します。・クリエイターの作品を無断でデータとして取り込むことは著作権を侵害している。学習データは許可の取れた作品のみで行うべきであり、学習のデータは全て開示するよう義務化するべきだが現在はそうなっていない。・生成 AI は特定のクリエイターの作品を無断で集中学習させてヘイト画像を作り出したり偽造商品を作ることができてしまう。特定のクリエイターの名誉毀損や本来得られる筈だった利益の損害が既に起きている。・海外ではクリエイターはもちろん消費者の間でも生成 AI で強烈な反発が起きている。もし日本がこのまま生成 AI を肯定するのなら日本人の作品は無断学習データで作られた生成AI ありきだという誤解が生まれ、文化として評価されなくなるだろう。日本では無断学習が現在違法では無いため、海外のクリエイターは日本人に作品のデータを奪われない為に(著作権を守る為に)サイトやアプリで日本からのアクセスを遮断する可能性もある。・生成 AI は学習元のデータを復元することが可能であり、本来は有料である作品の無断配布が秘密裏にできてしまう。これはクリエイターの本来得ることができた利益を奪うことができてしまう。どうかクリエイターの権利を守ってください。お願い致します。
ID: 2264
生成 AI に対し、規制が必要だと考えます。現在、生成AIはインターネット上で公開されている作品を学習し、出力しています。しかし、インターネットには違法アップロードなどの著作権侵害の情報も多数含まれています。生成AIはそういった違法な情報も学習している可能性があります。学習元が不明な生成AIを合法と認めた場合、著作権法が有名無実化する恐れもあるのではないかと危惧しております。対策として、2つの案をご提案します。「学習元の作品の公開義務の設定」「学習元のデータベースを公的機関が管理」です。学習元の作品の公開を義務付けることで、著作権侵害をしていない証明が可能になると思います。また、学習元のデータベースを公的機関が管理することで、学習を拒否している作品を秘密裏に取り込ませる行為を防ぐことが可能になるのではないかと考えています。
ID: 2341
著作権保有者が、生成 AI への学習を禁止する権利が認められるべきだと思います。生成 AI への学習は、著作権保有者が認めた場合のみとします。また、インターネット上に公開された AI 生成物を、常に検査・監視し、学習が禁止されているものが使用されていた場合は、個人が特定され、罰則が課されるべきだと思います。AI 生成者が、AI 生成物を公開する場合は、生成に使用したオリジナルを調べることができる状態で公開するように規制し、調べられない状態に不正処理をした場合は、罰則を科すようにするべきだと思います。
ID: 2410
現行の画像生成 AI に強く反対します。学習元のイラストレーターや、出版社、アニメ会社などの商業作品の著作権を著しく侵害しており、長期的に芸術文化の衰退を招く恐れがあるからです。また、著作権を侵害された被害者であるクリエイターを保護する仕組みが何も無く、政府はAI 学習から著作物を保護するシステム開発に注力するべきです。
ID: 2419
1. 著作権保有者が他者による自身の著作物の生成 AI への読み込みを禁止する権利が認められるべきである。生成 AI への学習は著作権保有者が認めた場合のみとし、SNS 上に公開された生成物に学習を禁止しているものが使用されていないか、常に検査、監視がなされ、違反した場合は個人が特定され、罰則が課されるべきである。2. AI 生成者は生成に使用したオリジナルを調べることができる状態で公開しなければならない。調べられない状態に不正処理をした場合は罰則が課されるべきである。3. 生成 AI への読み込みを許可しない著作権保有者は自分の著作物に対し、SNS 公開時に公的に認められた生成 AI への読み込みを禁止するマークを付け、禁止マーク付きの著作物を AI 学習に読み込んだ者は罰則を受けるべきである。
ID: 2469
AI を用いたイラスト、音声の生成に反対です。全面禁止を求めたいです。2024/02/02 現在ですら、活躍中の作家さんの著作物を AI で盗用、挙げ句誹謗中傷に AI が使われております。参考 URLAI とは、生成が容易であるがゆえに使用者にモラルが無ければこのような暴力的な使われ方をします。絶対に AI 使用を容易に許してはいけないです。
ID: 2518
既存の著作物は生成 AI から厳格に権利を守られるべきであり、また、生成 AI で生成された作品に安易に著作権を付与するべきではない。
ID: 2519
創作において、AI 学習に使うとして使用する時点で著作権法に侵害すると考えられる。著作物とは、製作者本人がその物を制作し、公開した時点で著作権が付与されるので、本人らが否定する場合は勿論、許可を個人から明確に誇示されなければ AI の学習に使い、それを使用しても良いというのは些か筋違いなのではないだろうか。政府には寧ろ、AI に食い荒らされる作品たちを保護する動きを見せて頂かなければならない。
ID: 2543
生成 AI については規制すべきとの考えから稚拙・短文ではあるが意見する。既に著作物が侵害されている現状があり、場合によっては特定の著作者のものと誤認されかねない生成物が頒布され嘘・誤情報が拡散される危険性があり、それと同時に著作者人格権も侵害されると思われるので規制すべきと考えます。
ID: 2620
現行の生成 AI は規制すべきものである。著作権上の問い正すべき問題に向き合うための法、規則が設けられていない中で「誰でも使用できるツール」になっていることがそもそもの問題点であって、使用するならライセンス制度を設けたり、「この人間は生成 AI を利用させても問題ない人物である」という承認を受けた人間にしか利用できないツールにする等、制度を設けるべきである。
ID: 2750
著作権と生成 AI の関係において、以前からある著作権法の中だけで議論されている点に危機感を覚える。もちろん著作権保護の観点は必要だが、新たな技術をこれまでの枠の中だけで解決できるわけがない。生成 AI に対する新たな法律を整備するというスタンスで望んでもらいたい。具体的には生成 AI の作成・利用にともなう情報公開をきちんとやる。ブラックボックス化しないことを望む。個人的には生成 AI を含めて、技術の進歩を妨げたいとは思わないので、自身の作品を利用されることはやぶさかではないが、ルールを逸脱した場合には厳罰で対処してもらいたい。抜け道だらけの法律だったり、法律の施行が追いつかないというのが一番困る。
ID: 2770
AI 学習と著作権に関して当方の意見としては、・無差別に収集された内容の学習に関しては制限されるべきではない。・特定個人や団体の絵柄などを模倣する目的で生成されたものは規制すべきである(LoRAモデルなど)・規制の範囲は諸国の標準もしくは最低に合わせるべきである。・クリエイターの気持ちだけに寄り添ったものではなく、AI 技術者や企業が大手をふって国際市場と闘えるそういうものであるべきだ。まず、この問題に関して当方としては、強い規制によって国際市場に負けるようなことがあってはならないと考える。そのため、国内向けの法整備など意味がなく、どうすべきかは、国際的な枠組みで決定するべきだ。少なくとも EU、アメリカ、中国などを巻き込んだものでなければ意味がない。そのうえでいえば、そういうものがない時点での国内向けの議論など意味がない。そのうえで、当方として規制の基準を考えるとすれば、特定個人及び団体の模倣を目的としているかどうかの一点しかないだろう。膨大な情報を学習させる際にその情報の権利関連を調査するなどということは不可能ではないが、現実的ではない。一方で模倣を目的とするならば、すでにできているネットワークの一部を変更すれば、できるのである。実際に問題になっているのは後者でありそれを規制すればよい。最後に、「便利なものはどうせみんな使う」のである。お気持ちに寄り添って厳しい規制を引いたところで規制が緩い場所で作られたサービスが大手を振って日本にやってきてそのころにやっと規制を緩くしてももう遅い。ならば、日本こそが AI をもっとも作りやすい環境にして第二の GAFA をうみだそうではないか。
ID: 2776
AI 生成の学習に関しては著作権者の許可制にするべきであり、禁止されているものを学習している場合には著作権者の権利侵害とするべきであると考えます。許可している著作権者に関しても生成によって享受した利益を著作権者に帰属することで無許可生成の防止につながるものと考えております。特にイラストレーターなどのクリエイターへの不利益が目に余りますので、不当な使用に関しては著作権侵害などの罰則の強化による抑止力を高めていただきたい所存です。
ID: 2781
1 部の資格を持つ人のみ生成 AI を利用できるようにして欲しいです。また、生成 AI に著作物を学習させてもいい方のみ学習できるよう、著作物に生成 AI を崩壊させる透かしを入れるように呼びかけが必要だと思います。SNS 上で上げられている著作物の学習を禁止にして欲しく、生成 AI を著作者への嫌がらせや悪事にはたらく人も多いので著作物と著作者を守り、AI 技術の発展を考えた法律を作ってほしいです。
ID: 2873
1ー現状全く法整備がされていない状態で生成 AI による出力物にわずかでも著作権を付与するような案には全面的に反対です。2ー生成AIを使用した場合のAI表記の義務化を求めます。3ー生成AIのデータセットが他社の創作物を使用しなければならないのなら、元になった創作物の著作権を持つ創作者がAIへの仕様に拒否権を持てるように使用を許可制にすることおよび使用する場合の使用料の還元を求めます。1について、著作権とはそもそも制作物を財産として保有する権利だと自分は考えますが、それと同時にその制作物によって発生したトラブルに対して責任を負う義務を負うものでもあると考えています。現状の生成 AI によって出力されたものはその出力物によって発生した責任は企業等の規約では基本的に使用ユーザーにあるとするものでありますが、しかしユーザー側はそれによって発生するトラブルへの責任意識を著しく欠いた使用をする者が多いのが現状です。このような状態では企業は AI のトラブルに責任を取らず、かといってユーザーも責任を取ることをせずに「著作物としての権利は得たいがそれによって発生するトラブルへの責任は負いたくない」と、簡易かつ短時間で生産が可能になった生成物を出力するだけ出力して金銭などの著作物としての享受を得た後に問題が発覚すればネット上のアカウントを削除してまた別のアカウントで同じ行為を繰り返すのではないでしょうか。また既存の画像や音楽、文章などの著作物を生成 AI で改変することによって自身の著作物として発信する人間が後を絶たない現状で生成 AI に著作権を付与したとしても、最終的に生成 AI を使用する企業、ユーザー同士でそういった改変をしあうことで著作権という人権の所在が曖昧になってしまうのではないでしょうか。それでは資本を持つ企業が圧倒的に有利になり、生成 AI を管理する企業に個人の著作権という人権を握らせる行為に繋がるかもしれません2については、偽情報による混乱への対策として AI 表記を義務化すべきだと考えます。また他社のイラスト、写真、音楽、文章といった創作物を第三者が元になった創作者のように振る舞い虚偽の情報や誹謗中傷の材料として「大多数の人間が簡易的に短時間で」それらの虚偽の情報を拡散することを少しでも防ぐためでもあります。実在の人物を使用したディープフェイクによる中傷や、イラストや写真といったその著作者のもだと分かるアイデンティティを第三者が悪意を持って加工して貶めるようなことは絶対にあってはなりませんし現状の法で裁くことが間に合わないなら法を見直すことは必要です。現在、悪意ある人間が生成 AI を使用することで今までも世の中に存在した嫌がらせや脅迫などを効率的に行うことが出来るようになり、被害者をさらに一方的に追い込むことが出来る世の中になってしまいました。こういった悪意を現状の生成 AI から出来るだけ切り離して良い方向に使えるイメージを持たせるには生成 AI は生成 AI というカテゴリとして分け、使用者及びそれを閲覧する者に対して一から安全な使用への意識を向けさせるべきだと考えます。3の生成物の元になった著作権を持つ創作者の許可制および使用料の還元については、そもそも現状の生成AIが既存の創作物を使用しなければ高精度で生成することができないのに一方的に搾取する構造になっているという問題が大きすぎます。研究目的での学習として取り込むことは許可されていたとしても、その先の出力物を著作物とすることで金銭などを享受することは他者の財産を一方的に利用することですし、多くの生成AI使用者が学習で留まらずこの享受を目的として使用していることは否定することは出来ません。このような搾取を前提としている現状の生成AIの使用を前提としてルールを作っても元になった創作者が活動できなくなるまで AI 使用者は享受し、さらに生成AIを使用する企業とユーザー同士で搾取しあって自らの著作物がオリジナルであることを主張し合う状態になるのではないでしょうか。現状ですら生成AIによる加工物をオリジナルとして権利を主張するユーザーは出てきているのですからそのような人たちが増えれば AI であっても非 AI であっても著作権という人権を守ることは出来ないでしょう。また現在の生成 AI が国外の著作物を多く含んでいることも軽視することは出来ません。現在の生成 AI の状態を推し進めるなら、それはつまり国外の財産を日本側が一方的に使用するということになり国際問題になる可能性があります。。EU では大きな規制がありました。それらの財産を一方的に使用することに正当性を持たせることが出来ないのなら規制の影響は受けるはずです。日本が特例として他国の財産を享受することは現実的ではありません。
ID: 2893
・生成AI による作品を政府が促進することはおやめください。・生成AI による作品に著作権を付与することはあまりに危険です。おやめください。・インボイス制度の適用除外、あるいは廃止などクリエイターを守る施策を一刻も早くご検討ください。
ID: 2896
AI は著作権を侵害しています。AI を取り締まる、著作権を侵害させないルールを作成してください。
ID: 2909
画像生成 AI は著作物の窃盗により制作されたものであり、到底許容はありえません。AI 使用者による著作者への攻撃も散見され、これからの文化を破壊するものです。厳しい法規制、一番は画像生成 AI の使用を禁止して頂きたく思います。
ID: 2988
現状の生成 AI について、一切の著作権を無視して収集している事は問題と考えております。なんらかのクリエイターの保護が必要であり、無条件・無許可の勝手な使用は禁止する規制が必須です。今の状態は例えるなら「ゴッホの絵の画像にピカソの絵の画像を半分張り付けただけで自分の作品として発表出来る」とほぼ同義です。そしてそれを現在生きているクリエイターの作品でも出来て、そのクリエイターは一切の反論を許されず、恩恵どころか悪意ある生成者から(盗用や嫌がらせの)害を受けている状況です。許可された対象のみを学習元と出来るようにし、それ以外を使用するのは違法とする法案が必要と提言させて頂きます。
ID: 3030
画像・文章生成 AI の利用を禁止してほしいと思います。現在利用されている生成 AI は、AI 利用を禁止、もしくは承諾の意思表示のない作品をデータベースに使用しているものが多く存在し、作品元のクリエイターに金銭的だけでなく精神的な被害を引き起こしている事例が多く見られます。AI 生成の作品を目にする度、心が苦しくなります。生成 AI は、これまで人の手によって積み重ねられた創作文化を踏みにじるものであり、利用の禁止を求めます。
ID: 3066
著作権を侵害した AI による学習を禁止・処罰してください
ID: 3137
AI 生成物への著作権付与に反対します。そもそもの生成元となるデータについて、著作権で保護されているものもフリー素材として配布されている、自由に使えるものも全く分けられずに学習されています。人間はあらゆるものを吸収し、咀嚼し、自分の栄養にしてから創作物として世に出しますが、AI の場合は許可なく奪い、切り貼りをすることで生成されています。現在は法規制が進んでおらず、あらゆる創作者が阿鼻叫喚の様相を呈していますが、渦中の創作者が求めているのは法律により AI 生成作品から自分の著作物を守ってほしいということであって、AI 生成作品自体に著作権を付与することを求めているのではありません。コンテンツを守るというのであればむしろ、創作物を盗用したデータを扱い、さもそれが自分の作品であるかのように振る舞う者には規制をすべきです。これではあまりにも 0 から 1 を生み出す創作者を馬鹿にしています。AI を扱う人間のモラルに依存するシステムはいずれ必ず破綻します。それもおそらく日本のアニメカルチャーの崩壊をもって。確かに AI は新しい魅力的なツールです。だからこそ、世界のアニメカルチャーの最先端を行く日本だからこそ、世界中の創作者の手本になるような AI との付き合い方を考えて頂きたいと思います。
ID: 3186
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている生成 AI の適切な規制を強く望みます。著作物を無断で AI 学習に使われたくないです。現在、生成 AI を使った特定個人への嫌がらせが頻発しています。特定個人の作風を集中的に学習させ、卑猥かつ侮辱的な画像を生成したり攻撃的な言動を繰り返す生成 AI ユーザーが目立ちます。そういった方々から自らの著作物を守る手段が欲しいです。学習素材にされるために絵を描いているわけではありません。
ID: 3208
生成 AI には著作権が生まれるのに生成に使用された元のイラストや文字、写真などの著作権は侵害されるということならば、反対です。生成された時点で、著作権侵害になっているはずなのに、なぜ許されるのでしょうか。生成 AI は、不特定多数の人が出来ないように規制をして頂きたいです。犯罪を許容しているのと同じだと考えます。生成 AI ではない、創作者の未来を潰すような素案には、反対です。
ID: 3252
過学習についてと例があり、成果物が著作権を意図的に侵害すると見なされない場合は問題無いとされていたが、AI 製生物全てを検閲する事が不可能であり現代はネット販売なども可能である事から、このような条項では著作権を侵害した AI 製生物が多数販売され技術者が追いやられる事は確実であり、なんの抑止にもならないと推測されるそのため、そもそも AI 学習の可否について、著作者に決定権を持たせるシステムにしていただきたいと考えています著作物については同一性の保持権というものがあるのですから、著作物を AI に取り込み改変する事は同一性の侵害と言えますAI 学習可能な物として絵を販売する権利、AI 学習不可能な物として自身の著作物を守る権利を著作者に与えて頂ければと思います
ID: 3317
イラストレーターです。学習元に引用された生成 AI の生成物に著作権が付与された場合、私の作品を複製およびそれに加筆したものが商用利用などされることになります。断じて反対します。そもそも生成 AI にクリーンな学習元(既に存在する著作物を吸収せず、AI 作成者個人が自ら撮影や製作をしたもののみ学習させることを言う)は現在のところありません。最近では企業製の有料フォントを生成 AI で再現し、それを二次配布する営業妨害も発生しました。どうか規制してください。無法地帯です。私達クリエイターは生成 AI の餌ではありません。
ID: 3359
AI を著作権が発生するもの(イラスト、小説、音楽など)に関わらせること自体を全面的に禁止してもらいたいです。
ID: 3396
ネットにあがっている作品は、フリー素材という言葉を使わない限り創った方だけの著作権です。AI に学習させるという、創った方の権利を奪うような、人間の尊厳もない外道なことはしないでください。
ID: 3469
AI によるインターネット上のデータ収集は反対です。ネット上のデータはフリー素材ではなく著作権が存在します。勝手に利用するのは法律違反では?そもそもネット社会に著作権法自体が追い付いていない状態でこんなことをするのは頭がおかしいとしか思えません。さらに著作権法は対人を想定しているので対 AI だと解釈が違ってくるのではないですか?国は国民の権利を保護する義務があるのでは?AI のデータを利用してもいいですよ!なんてどこに向けていい顔する気なんですか?資源のない日本で創作物は一大産業であるはずなのに、創作者を馬鹿にするのもいい加減にしてください
ID: 3479
生成AI利用において著作物の利用に制限を設けていただきたい。無制限に学習に利用する事は避けるべきだと思う。
ID: 3508
生成 AI について、生成 AI の著作権を保護する気はあるのに元データの著作権を保護する気がなさすぎます。インターネットという全世界に自身の作品を公開し営業につなげていく場が、自分の絵柄をコピーして勝手に増産する生成 AI の餌場になりつつあります。この考え方のままでは、自らの著作権を守るにはインターネットを介せずに仕事をするしかなくなります。それは市場の発展を大きく妨げるものであり、現在仕事をしているクリエイターの活躍の場を著しく狭めます。残念ながら素材元そっくりの絵柄で勝手な商品を作り販売している例は数え切れずあり、その中には素材元となった絵柄の印象を著しく下げるものもあります。すでに生成 AI を利用している個人の善性に期待するようなルールは使えません。もっとクリエイターたちの著作権を第一とした規則をお考えください。
ID: 3514
ネットに投稿した作品の権利は制作した人の権利であり、投稿したのは生成 AI で学習されるためではなく見て楽しんでもらうためです。なかには生成 AI の学習を拒む人もいます。というか大多数がそうですし、私は絶対に嫌です。生成 AI は学習した絵をいわば合成するだけのツールであり著作権も絶対に発生してはいけないと思います。何より原作の権利を無視しないでいただきたい。これは生成 AI だけの問題ではなく、芸術的文化の発展を左右する重大な問題であり、生成 AI を認めたら芸術の文化は停滞、衰退します。どうか制作者の声に耳を傾け正しい判断をお願いしたいです。
ID: 3536
私は自分の作家性を AI に盗まれ、奪われることを拒否します。著作物と原作者の権利を守ることを最優先にしていただきたいです。慎重になってください。精巧な贋作と同じようなものです。海賊版の蔓延を許してはいけません。創作文化を守ってください。
ID: 3564
AI は著作権違反なので規制してください
ID: 3569
話が支離滅裂過ぎますまず AI に著作権を与えるのに学習先の著作権を無下にしてるのはあり得ません学習するなら作者に一人一人許可を取り金銭を払い初めて成立するものですネットに公開してるものはフリー素材ではなくクリエイター達の表現の場です下衆な真似は止してください
ID: 3614
AI 生成物に著作権を与えるのは反対です。また AI 生成に使用した作品全てに許可等が必要と思われます。
ID: 3652
AI よりも、まず人間の著作権をしっかりして、原作者を守ることから始めてください。それができていなければ、AI をすすめるのは日本にとって大変な悪手です。
ID: 3659
始めました、このたびは AI の著作権について意見させて頂きます。結論から申し上げますと AI による学習に関しては厳しい規制をするべきであり、著作権を与えるべきものではないと思います。AI の技術の発展や柔軟な規制などという言葉は創作活動をしている人の知的財産権を軽んじる行為でしかありません。このままでは AI による盗用の作品が溢れ、犯罪が横行するのが目に見えています。あなた方はご存知ないでしょうが、既にその被害は出ております。立派な技術の窃盗です。例えるなら AI 学習とは、芥川龍之介や太宰治、志賀直哉に夏目漱石と言った著名人の作品をバラバラにして切り貼りをした物語を「私のオリジナルです!集めて統計したから私の作品です!」と言っているようなものです。それは本当に正しい創作作品でしょうか?胸を張って教科書に掲載することは出来ますか?私なら絶対に出来ないでしょう。また、この行為により元となる人間の創作活動が軽視されれば衰退をしていくことは必然です。そして AI 学習は人間の創作を盗用しているので、発展にもいずれ終わりが訪れます。これはあなた達が求める AI の発展としても本末転倒ではないでしょうか?それを踏まえても AI は厳しく規制し、元となる原作(人間による創作活動)の著作権は絶対に守られるべきです。ウェブ上に上がっているから自由に使っても良い、等という屁理屈は通用しませんし通用させるべきではありません。それこそ、そこが守られなければ何のための著作権、何のための法律でしょうか?今一度、その部分を「よく考えて」下さい。愚かな決断をしないことを祈ります。
ID: 3661
ネットに公開されていようと、創作や作品は著作権者のものであり、著作権を踏みにじる素案には断固として反対です。創作文化を AI 学習のための無料配布物扱いするのは、絶対に止めてください。生成 AI の野放し状態を許すことをしてはいけません。現在でも著作権者の許可なく、生成 AI に作品を食わせて、グロテスクな 18R 作品を生み出して金儲けに使い、あまつさえ著作権者の指摘に逆ギレして脅迫するような輩が跋扈しています。この件の著作権者は悪質な嫌がらせと成り済ましに頭を悩ませ、先日とうとう筆を折りました。こんな人間にお墨付きを与えては、著作権はゴミになってしまいます。創作文化と著作者に敬意を払い、生成 AI の無秩序な学習に歯止めをかけてください。そうでなければ、創作文化は本当に終わってしまいます。
ID: 3678
各個人の許可なく AI に学習させ内容の変更や他作品との混合などを可能にするのは本来の著作権法を無視する行為に他ならない。作者本人が全ての作品に対して AI の学習可否を表明できる法制がまず必要であると思う。その上で「許可されているものは全て学習可能」とすべきではないのか。
ID: 3708
生成 AI の学習元にインターネットに掲載されたものを使用することを規制する法案がほしいです。現在、生成 AI の学習元にイラストレーターの許可なく学習させることが多く問題になっていると思います。生成 AI の学習元を無許可利用しないような方法著作人格保護の強化などが必要と考えています。
ID: 3718
ネットにアップされている作品がすべて誰のものでもあると主張するのは横暴すぎます。クリエイターたちは自分の才能や努力を注ぎ込んで作品を生み出し、それをネット上で公開しているのですから、彼らの著作権を尊重するべきです。生成 AI に対しても同じ考え方が必要です。生成 AI は人々の創造的な表現手段として利用されることもあるでしょうが、それによって生成された作品には、生成 AI 自体の著作権はあっても、クリエイターたちの著作権は存在しないとするのは不公平です。原作者の権利を無視することは、創作活動を妨げるだけでなく、クリエイターたちの意欲を低下させる可能性もあります。著作権は彼らが作品に対する独自のビジョンやアイデアを守るための重要な法的保護手段であり、それを無視することは創造性の奪取とも言えます。したがって、ネット上の作品や生成 AI に対しても、著作権を尊重する姿勢を持つことが重要です。クリエイターたちの創造性を奨励するためには、彼らに適切な信頼と報酬を提供し、彼らが安心して創作活動を続けられる環境を整えることが必要です。
ID: 3741
インターネット上にある画像や作品を共有物として扱うことは断固として許容できません。それぞれに制作した人間の著作権が存在して然るべきです。それを AI 学習に使わせた挙句 AI 作品に著作権が出来上がってしまったら、その根幹を作り上げた原作の価値が無くなってしまう。原作者が蔑ろにされがちなこのご時世から既になおさねばならないのに、それを助長するような制度になってしまったら、いよいよインターネットも廃れていくし、創作活動も廃れてしまいます。そこから才能が生まれて今の日本があるはずです。考え直してください
ID: 3746
生成 AI への学習は著作権者の許可を得てから行うのが望ましいです。また、生成 AI によって学習元の作品に酷似したものを生成 AI を使用していると示さずに市場へ流布することはやめてください。学習元の著作権者の権利を侵害することを拒みます。
ID: 3747
ネット掲載のものであっても、原作者に著作権が付与されるべきであり、ネットにある全ての作品を AI 学習の元にすることは、おかしいと思います。そんなことをすれば、創作文化は失われ、文化の発達は見込めないと思います。ネットを通じて育ってきた創作文化や、作品を蔑ろにする法案だと思います。AI に対する法整備は必要ですが、AI にだけ利点がある法整備はのぞんでいません
ID: 3755
創作物の著作権は保護されるべきであり、また、創作物を元にして生成された AI 作品への著作権保護をする必要はないと考える。
ID: 3758
ネットに画像をアップしただけでその人の著作権を無視して AI 学習に利用され、あまつさえ他人の成果で生成された AI 画像に著作権が発生するなど到底受け入れられないと強く感じました。AI 学習の為に人々のイラスト・画像が無断で使用されている現状をそもそも快く思っていません。自分の手で作り出した画像の著作権は無視されて、AI に任せて生成した画像ばかり著作権で守られる世の中は間違っています。人の手で作られた物の権利は守られるべきです。ともかくこの案は到底受け入れられません。
ID: 3762
製作者の権利を守り、正しく AI を犯罪例にしないために、AI も特例ではなく著作権は守られるべきです。
ID: 3763
公共の場に出ていることは関係なく、著作者が健在している時点で著作権は発生します。絶対に悪質な AI 生成の合法化はやめてください
ID: 3814
現状、生成 AI により著作物の模倣し本人を語られる事案を確認しています。著作者本人の権利すら奪いかねない事態です。また、生成 AI により創作物の契約以上の使用をされる可能性を否定できない状態です。自身の作品のためにも、生成 AI の学習や使用についていち早い議論・規制をしていただきたく思います。
ID: 3820
インターネットに投稿されたイラストなどは著作権があり、作者の無許可で AI に学習させるべきではないと思います。多くの創作者は自分の作品が無断で AI に学習されることをよく思っていません。そのため、AI に学習されるようになれば多くの創作者はインターネットへの投稿をやめると推測します。これは文化の衰退にも繋がりかねません。私も一創作者として、AI に学習されるならば危機感を持って作品を守るために、インターネットへの投稿をやめる考えです。また、AI で生成された作品には著作権はないと考えます。なぜならば、既存の作品を継ぎ合わせているに過ぎないからです。AI に学習させることは作品を改変しているに等しいのではないでしょうか。著作権の侵害に当たると考えます。
ID: 3825
受け入れられません。AI に著作権を与えてはならない。原作者の保護を最優先にしていただきたい。創作文化を守っていただきたい。
ID: 3860
著作者が「AI 学習に使用を許可しない」場合は如何なる用途であろうと AI 学習には使用しないかつ、使用した場合は著作権侵害にあたるようにしたほうがよい
ID: 3906
前提として、作者が思想や感情を表現したものが著作物であり、著作権は製作した瞬間に生まれるはずである。たとえインターネット上に上げられたものであってもそれは変わらず、保護される対象であるべきである。作者の好意で自由に閲覧できる状態にあるだけで、勝手に利用して良いというものではなく、それは生成 AI に学習させることも同様であろう。生成したものの利用形態云々よりも前段階の話である。文化を盛り上げるには作り手がいなければならない。まずはその作り手(ここでは作者)の権利を保護し、その部分は揺らがないようにしてほしい。
ID: 3944
画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点が気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいです。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。現状でも本や Web 掲載など、公的または商業利用の場合は事前に編集者やライターさんから連絡をいただき、使用用途を確認の上で許諾を出します。場合によっては掲載料を提示します。これが AI 学習と AI の商用利用という用途だけ見逃されるというのは納得がいきません。
ID: 3959
AI生成物と著作権の問題について、考え直していただきたいです。膨大な時間を費やし努力の末に作成されたクリエイターの仕事をないがしろにしないでください。国が許可などしてしまえば、クリエイターは守られません。
ID: 3982
生成 AI の学習に用いられるデータに著作物が含まれる場合は、著作者の承認を経たもののみ使用されるべきである。生成 AI は著作物が持つ独自性、思想、感情を著しく侵害し得るものである。また無断での利用は著作権法違反として罰せられるべきである。
ID: 3994
例え、ネットに投稿された創作物であっても、全て創作者に著作権があるので、自由に AI 学習の素材にしていいなどと言う考えは、全くもって間違いです。ネットに上げられた創作物が全てフリー素材であるわけがありません。創作活動をする創作者を軽率に扱わないでください。生成 AI について、慎重に検討し、創作活動をする上での権利を損なわないように、どうか考え直してください。生成 AI をこのまま、野放しにすることは日本の誇るハイクオリティなあらゆる創作物の活動が阻害され、滅びる未来を招くことを想像してください。どうか、創作活動を生成 AI によって死滅させないでください。前向きなご検討よろしくお願いいたします。
ID: 4050
いつもお世話になっております。AI にて生成されたものについては、信頼できる公的機関が許可したもののみ著作権を主張できるようにすべきと考えております。特に創作関連については、AI に著作権を与えすぎることで、全てが AI 任せになり将来的に後継が育たず引いては生産力が低下するのではないかと思います。そういったことを避けるためにも、著作権についてはかなり厳格に決めたほうが良いと思います。
ID: 4112
既存の著作権侵害の範囲に入らない生成品の規制を行わないで欲しい。一部分だけが既存の作品と似ていることで著作権侵害とはならないのに、生成 AI に対してのみそれが適用されるのはおかしい。生成物を参考にして自分の手で作品を作るなどもできなくなってしまうのは、技術の発展に置いて行かれて非効率的になる。また、健全なビジネスも失ってしまう。
ID: 4135
著作権保護は創作物完成品において保護されるべきであり、過程を追求するのであれば著作権ではなく別の権限で行うべきであるまた、現在の AI 使用は多岐にわたるため一部ジャンルのみ過程を問題にするのであれば問題が大きく広がりかねない過程を保護するならば全ての AI 使用に適用すべきである特に情報系は利用者の気づかぬうちに AI 利用されているケースが多い過程の保護を拡大するのであればソースの可視化は必要と思われるまたイラストに対しては本来の著作権法で保護されない部分まで守らせようとする傾向が強いこれは AI 問題が解決したとしても権利拡大を要求されかねずあまり良い傾向とは言えないだろうどの分野でも AI の動作自体に差はないので AI に制限をかけるのであれば特定分野のみ肩入れするのではなく全体で過程をどう扱うか決定すべきである
ID: 4242
生成 AI で作成した画像へ生成 AI で作成したことがわかる様にロゴ等でマーキングすることを義務付ける、また、生成 AI で作成した画像等で収入を得ることを禁止するべきだと思います。また、誰かの著作物(実際に人が作ったもの、描いたもの等)を勝手に学習した AI より生成されたものには著作権を与えないようにすべきです。せめて、自分が作成した画像等のみを学習させて作成した画像はオッケーという形も良いのではないかと思います。生成 AI の進化を完全に止めてしまうことは他国に遅れをとってしまう可能性があるし、生成 AI は今後役に立つ、労働者の手助けになってくれる存在になってくれるとは思っていますが、創作活動を行なっている人や、それで生活している方々が今後活動していけなくなってしまう(価値がなくなってしまう)のは良くないことだと思います。創作活動者が守られるような法の整備をお願いいたします。
ID: 4259
長文のため、分割して送付する4/4私は、「著作物が生成 AI に無断学習される」ことについて、規制が必要だと考えている。著作者は、自身の著作物を「何らかの評価を与えてくれる人間」ではなく、「膨大な著作物のうちの一つにすぎないデータとしか見ない生成 AI」に利用されることは基本的に想定していないと思われる。さらに、「ネット上に公開されている著作物は誰でも無料で閲覧、利用することができる」かもしれないが、それは「非営利目的の個人利用」「教育および研究を目的とした利用」「高度な情報提供を目的とした利用」といったものの範疇に収まるものであり、「公開されている著作物を対価を払わずに無断使用し、営利目的で用いる生成 AI に利用する」ことは「著作権」を侵害している行為だと考えられる。「著作権」が存在する日本の法制度において、仮に「生成 AI の創作活動を人間の創作活動と同等だと捉える」のであれば、その学習元となる著作物に関しても著作権を遵守すべきである。「人間は著作権侵害をしてはいけないが、生成 AI は著作権を侵害してもよい」とは到底承知できない。学習元となるデータが「著作権を侵害していない」ことを担保するためには、生成 AI の学習元となるデータを、学習元となることを承諾した著作者の著作物に限るしかないと考えられる。こういった規制が早急に必要だと考える。また、「他の著作物からの学習」について「人間も生成 AI と同様に学習している」といった指摘があるが、例えば、人間は誰でも見たものを見た通りにそのまま描けるわけではない。見たもの、自身の経験、能力その他様々な要素を総合した上で、自身の力量の範囲内でアウトプットしているのであり、生成 AI が膨大なデータを分析した上でロジカルにアウトプットしている行為とは似て非なるものであると考える。生成 AI に係る問題によって傷ついたり悩まされたりしているクリエイターは確実に存在しており、生成 AI が規制されず創作活動の場が無法地帯となることはクリエイターの創作意欲を削ぎ、創作の手が減ってしまうことに繋がる。これは、創作物の一消費者として、とても看過できない問題である。さらに、クリエイターが創作活動をやめてしまうと、生成 AI の学習元となる著作物も新しく生み出されなくなり、将来、生成 AI の発展にも限界がくると想像される。そうなった時に生成 AI がお役御免となりクリエイターの手もすでに無くなっていれば、後には何も残らないのではないだろうか。今、日本が誇るマンガ・アニメ文化を支えるクリエイターを蔑ろにすれば、結果的には、文化が衰退するだけだと考えられる。これは日本文化においても重大な損失である。ここまで、イラストなどを著作物とし、著作者を「クリエイター」と述べてきたが、写真なども主要な著作物であり、写真を撮ったことがないという人間は、日本においては稀な方の存在だろう。既に海外では政治家をはじめとした様々な AI 悪用の例が出ているが、「自身の写真を学習した生成 AI がフェイク画像に利用される」ことを歓迎する人間は少数だと言わざるを得ないのでないだろうか。そういったものは身内の遊び程度で小規模にとどめるべきであり、生成 AI の使用拡大によってこの範囲が広がることに強く不安を抱いている。実在の人物の写真からポルノ画像を生成するなど、「他人の尊厳を破壊する」ことが容易にできてしまうものは規制するべきだと考えるのはおかしいだろうか。機械化による生活水準の向上と同列に語る意見も見られるが、生成 AI に関しては技術発展による恩恵は、様々なコンテンツを楽しむ一消費者として、ほとんど感じておらず、むしろその真逆に進んでいるように感じている。「得ていた利益が無くなる」のではなく「守られていた尊厳が損なわれる」、つまり、プラスからゼロではなくゼロからマイナスという感覚である。一消費者としてはクリエイターの尊厳が守られることを、一人の人間としては自分の尊厳が守られることを願う。
ID: 4283
著作権は製作者に帰属するものとして勝手に他人の著作物を AI で学習、生成したりする行為は著作者の権利を不当に侵害する物であり早急に AI 禁止法案を設置するべき
ID: 4380
AI 生成画像の全面禁止を望みます。・AI 生成画像はディープフェイクに利用することが可能であったりクリエイターや写真家の尊厳を踏み躙るものと考えています。・現在の AI 生成技術は他人の著作物を無断で使用するものであり、生成画像が既存の作品と酷似していなくても違反とすべきです。仮に使用するとしてもその分の使用料は支払うべきであり、そのような仕組みが維持できない以上仕組みとしてあってはいけないものと考えます。・個人の範疇で楽しむならまだしも、SNS へのアップやあろうことか有償で児童ポルノ画像を販売している件も見受けられます。これらは厳しく罰せられるべきです。私もクリエイターですが、はっきり言って現行法の対応は甘すぎます。AI に対する規制は海外を見習って厳しくしていただきたいと思います。
ID: 4521
生成 AI は使用を限定的にしてほしいと思っています。ルールがない状況で、勝手に有名人のポルノを作ったり著作権を侵害している人たちをみかけ、応援している作家さん、イラストレーターさん、漫画家さんなどクリエイターさんへの著作権侵害が不安です。それが原因で引退してしまうクリエイターさんが出てしまうような事態になるのではと懸念しています。報道されていた声優さんの音声を集めて勝手にデータを作るなど、断じて許されることではないと思いますし、そういった無法者が出てきてしまう以上、使用の限定、法律の整備などしっかりしてほしいです。少しでも手を加えたら著作権が発生する、といった状況も良くないと思います。学習元に著作権があるのは当然としても、AI で勝手に作ったものに著作権が出てくるのは正当とは感じません。文化財のデザインなども盗用される可能性があり、文化を守ると言う観点からも、生成 AIは慎重に運用すべきだと思います。
ID: 4526
生成 AI は他者の著作物を無断で違法に使用しているため、生成 AI が出力した著作物には著作権が認められない。生成 AI で出力した作品を電子書籍としてインターネット上で売ることも規制するべきである。
ID: 4673
この案には強く反対します。AI 出力された画像には著作権をもたせるべきではないです。意図的に、あるいは悪意を持って特定のイラストレーターのイラストを学習させたりしてなりすましをしたり、それで収入を得ている悪質なユーザーもいます。AI 出力をするユーザーのほうが問題を起こしていることが多く、この先もっとトラブルが増えてしまうと思うので、むしろ AI 出力された画像に関しては、今以上に厳しく取り締まってほしいです。きちんと 1 から作品を生み出しているクリエイターを守ってくれる国であってください。
ID: 4697
「AI が自動的に学習する、または人為的に学習させるためのデータの中に著作権を有する作品が含まれないよう制御する技術が確立されないうちは、AI を創作活動目的で活用すること自体を規制する必要がある」と考える。著作者がその創作物を web 上や現実空間(非 web 上)に公開、アップロードする権利は日本国憲法に定める「表現の自由」の範疇として守られるべきであり、またこれを制限することは我が国のコンテンツ産業発展の妨げにもなりかねない。世に溢れる著作権を有する膨大な著作物の中から著作権の侵害を回避した AI 学習を行う技術の確立は AI 開発者やサービス提供者側に求められることとなるであろうが、それに加えて提供された AI を操作する者(AI 利用者側)にも著作権の侵害の回避に足るだけの技術とモラルが要求されるべきだろう。現在はその技術やモラルが未熟な者も AI を利用することができてしまう環境である。AI の活用により大きな利益や恩恵が得られる分野は今後も拡大の一途を辿ると思われるが、そのために著作権の侵害という犠牲を払うことは決して許容されるべきではない。今後の技術発展により著作権の侵害の回避が担保されない限りは、AI の活用は迂闊な判断と考える。
ID: 5029
185001345000001034「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の方向性では AI を利用する者ばかり保護され、学習元となる創作者、声・顔の持ち主に対して一切メリットがなく不利益を被る。クールジャパンなどと言っておきながらなぜクリエイターを保護しないのか?新しい技術の発展はもちろん大切だが、それにより犠牲となる人があまりにも多い。例えばディープフェイクで勝手に顔を利用され悪用されたとしても現状訴える術がなく、唯一無二の個性を持つイラストレーターの絵柄を学習されれば唯一無二ではなくなり価値が下がる。AI は学習元となるデータがなければ何も生み出すことができず、生み出すためのプロンプトはどのような言葉を用いたとしてもただの文字列にすぎず、AI が作り出すものは元となった何かの模倣・盗用であり著作物とはなりえない。海外で AI 生成物により多数の問題が起きていることをもっと把握してからこのような素案を出すべきであり、肝心の著作物を生み出す創作者の意見が何も反映されていないことが非常に残念。
ID: 5179
185001345000001184AI と著作権についてイラストや文章など製作者の許可なく AI による学習、生成、またそれを販売することで利益を第三者が得るなど、製作者のみがリスクと不利益を被る今の状況はおかしすぎます。閉じた状態での AI 学習ならまだしも権利侵害が匿名でできる状況は禁止して欲しいです。
ID: 5219
185001345000001224これに纏わる法案の施行日時までに作られた作品の AI 利用は不可、施行日以後の作品であっても作品を作った方が「AI への利用を拒否します」と宣言したものは一切利用不可にすべきです。著作権はもちろんですが、まず第一に「使われたくない」創作した本人の意思を無視して国が勝手に許可することは人道的にあってはならない事です。まともな現代国家がする事ではないと考えます。
ID: 5268
185001345000001273画像生成 AI(stablediffusion、midjourney などの、無許可画像学習したもの)、文章生成 AI(chatGPT など)などの文章を無断で学習したものの国内での使用の一切を禁じるべき。海賊版と変わらない存在であるにも関わらず、利用を推進というのは正常な判断ではない。オリジナルの価値を不当に下げ、原作者の意図を無視しながら生成物を享受出来てしまう状況を直ちに終わらせるべき。画像生成 AI(stablediffusion、midjourney)などは、他者の著作物を無許可で学習させ、著作者の意図しない作品を生成できるため、画像生成 AI を推進するよりも著作者本人にしか利用ができないようなツールなどから作成するべき。上記内容が現実的でなく、実現不可能なら国内での画像生成 AI の使用を一切禁止するべき。この(書類、推進名)内容は事業の生産性を向上させる以前に、トラブル回避などリスクヘッジを考慮する企業は結局利用せず、モラルを欠いた一般人の愚行を推進する内容としか思えない。学習段階で第三者の著作物を許可なく学習させていることが問題である。生成 AI は現状オリジナルで営業しているクリエイターの営業妨害である。上記のような状況では NightShade と Glaze は、クリエイターが許可なく作品を学習されないための手段として必要。このまま生成 AI を進めていくのは日本の文化を滅ぼすことと同義である。オリジナルを生成したクリエイターへの営業の妨害をしてまで推進する内容ではない。そのようにならないためにもクリエイターと著作物を守ってほしい。
ID: 5274
185001345000001279私は現在イラストを描く仕事をさせてもらっている者でその立場からの簡単な意見となりますが提出させていただきます。まず結論として AI 生成技術が侵害するであろう著作権の保護は「厳しすぎると思われるほどに強く著作権を AI 利用から保護すべき」と考えますこれは当然 AI 生成を開発する側や利用者からの強い反発を受けることと思いますがそれらが「人間の作った著作物に依存している」現状では「柱を第一に守らないことにはやがて全ての枠組みが崩壊」することからも厳重な保護が第一であることは明らかと考えます。残念ながら私には著作権法の詳しい知識が乏しいため、第何条を…というような意見を書けないのですが現状の AI が不特定多数の著作の権利を侵害する可能性があり、さらにそれが著作者の知らないところで利益を発生させるというビジネススタイルを生み出してしまうという危険性は誰の目にも危険すぎると考えますこれは個人や企業間での訴訟の問題だけでなくより大きな問題となる可能性が高く放置すれば日本の芸術、クリエイティブ文化を根こそぎ枯らすことになりかねないからです。ここから少し強い言葉となってしまいますが現状の AI 生成を放置すればそれは「芸術文化の共産主義化」をもたらすと私は考えていますAI 生成は人間の作った優れた芸術を吸収し即座に作品として提出できます。それは一見とても素晴らしく芸術文化を底上げしているかのようにも映るでしょうですがそれはあくまで「既存作品を継ぎ接ぎした作品が飽和した」状態であり上に積み重ねるのではなくただひたすら横に機械の量産を行っているという事ですそしてそれらの大量生産された AI 作品で利益を得るということは著作権の侵害という今回論点となっている大きな問題以上に作品を生み出す人間の育成に致命的な傷を与え芸術文化の衰退をもたらすと考えられます理由は単純でありクリエイターが時間を労力をかけ磨き上げた技術で生み出した作品が、ひとたび発表すれば AI に模倣され知らない所で誰かがキーボードを打ち込むだけでコピーされた作品が世界中に発信され、それが自分ではない誰かの利益になるこのようなことになれば現状のクリエイターは作品を生み出す意欲を失い、これから出てくるであろう才能あるクリエイター達もクリエイターを目指す異議を失うでしょう上のような状況は一見優れたクリエイターの作品と同じものが AI によって大量に生み出せるという夢のような状況にも見えます。ですが実情は芸術家やクリエイターが時間と労力とかけて生み出した成果を、時間も労力もかけていない人々が横からその成果と利益を AI というフィルターを通して勝手に享受し分配しているということですこれではクリエイターは働けば働くほど、作品を作れば作るほど、顧客に何より自分たちを守ってくれない国に絶望し活動を辞めていくでしょうそうなれば新しいクリエイティブ活動は徐々に消えていき文化的な創作はわずかに残ったクリエイターのみが行いその少ない作品を AI が模倣し数だけが横に増えるという循環に陥りかねませんこれが先程言わせていただいた芸術文化の共産主義化への危惧の内容ですクリエイターは頑張れば頑張るほど自分の成果をまるで世界の共通財産のように接収され分配される。それは芸術文化にとっての終わりではないでしょうかこれは勿論考えうる最悪の状況の一つを意見として書き出したにすぎません日本がそうなるまえに国家がしっかりを芸術文化を支えるクリエイターの権利を保護してくれることを私も信じていますですが上のような最悪の状況を心配しなくてもいいと思えるほどの安心をクリエイターの皆さんに与えてほしいとも思っていますそれ故に最初に述べさせていただいた「厳しすぎると思われるほどに強く著作権を AI 利用から保護すべき」という意見をこうして送らせていただいております「著作物が強く守られている」という安心感はクリエイターの創作の意欲を守りこれから生まれてくる新たなクリエイターの道を照らします。逆に著作物がいつ侵害されるかわからないという不安はその逆をもたらします特に不安は想像以上に早く人々の間に広がり一度根づけば取り除くのは困難です。私も一人のクリエイターとしてこれからの文化財産を守っていくためには今この時が最も重要と考えます最後に AI 技術の素晴らしさは私も理解しているつもりです。これからさらに素晴らしいAI が作られることでしょうですがそれはあくまで人間のための AI であって欲しいのです。AI のために人間が不利益を被ることは本末転倒であると考えます以上をもってこのたびの意見とさせていだたきます。この意見が少しでも未来のクリエイター達を守る一助となることを祈っております
ID: 5319
185001345000001324AI による無差別な自動学習は著作権侵害にあたると考えます。生成物の著作権は生成者にあることは認めますが、学習元も著作物であり、その著作物をAI 学習に使っても良いものかどうかを決めるのは学習元の著作者でなければなりません。許可されていないものを AI 学習に使うことは著作権侵害とし、罰するべきです。
ID: 5467
185001345000001472生成 AI の学習に使われることを作者が許可しているかどうかを著作権侵害かの軸にしないといけないと思う。作者が意図しないところで自分の作品を学習されているというのはやはり著作権の侵害にあたると思う。
ID: 5627
185001345000001632著名な他者の作風、画風を無断で取り込んだ生成 AI による制作物に対しても著作権を与えるという法律は、この国で活躍している全てのクリエイターの尊厳を踏み躙る行為であると考えている。各個人ならびに全ての人間が作成するオリジナルの作成物にこそ著作権は与えられるものであり、他者が無断でさまざまなクリエイターが作成したものを AI に学習させて生成したものは単に盗作物である為、盗作物にも著作権を付与する法律を作るのはやめていただきたい。
ID: 5651
185001345000001656生成 AI の学習に使用される著作物は、著作権切れのものや、AI 利用者本人の作品もしくは著作者が AI 学習への利用を許可した作品に限るべきではないか。学習に利用されないための措置を取っている、いないに関わらず、全創作者は自身の創作物の AI 学習利用を禁じていることを前提とするべき。知らぬ間に生成 AI の学習に利用される可能性があること自体が不安であり、不快。
ID: 5663
185001345000001668画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という 1 点が気に入りません。AI や技術の進歩は歓迎しますが、著作権など既存の権利を蔑ろにする進歩はおかしいと思っています。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。無作為に、無許可で自身の創作物を勝手に AI の学習に使われるということそのものが著作権の侵害にあたり、作品になる以前のアイデアの段階だとしても、著作権が発生するものと考えます。抜本的な見直しと改善を求めます。
ID: 5672
185001345000001677生成 AI の学習元において、著作権者の同意が得られていないデータの利用は禁止するべきだと考えます。また、生成ツールのリリースにおいては、学習元を確認できる様にすると共に、著作権者の訴えに迅速に対応できる環境整備がなされるのが望ましいと思います。生成 AI を利用した作品においては、AI を使用したことを明示することを義務付けるべきではないでしょうか。著作権者が本人の知らないところで自身の作品を利用され、それを利用した AI によって元と競合するものを作られる。ユーザーが生成 AI を利用した作品かが判別できないのが問題かなと思います。ツールの製作者や利用者のモラルに任すのは、私は期待できません。
ID: 5688
185001345000001693私は私の創作物や自分・家族の写真を AI 学習に利用されたくないですし、他人の著作権を侵害しうる可能性のある生成品へ著作権を与える発想が理解できません。断固反対致します。
ID: 5855
185001345000001860深層学習による著作物の無断利用の禁止を求めます。また、AI による生成物には著作権を認めないことを求めます。
ID: 5878
185001345000001883対象が音声、画像、映像如何に関わらず、AI の学習素材として用いるためには著作者の許可を必要にするべきだと考える。許可制にすることは、なりすまし防止だけでなく、創作者をの生活や権利を保護し、社会がよりよい創作物を享受する上では必須条件になると考える。AI によってそれぞれの著作物の個性(画風や声色など)が模倣され誰でも使える状況になってしまっては、現在活動している著作者の生活を破壊してしまうだけでなく、これからそのような活動をしようとする人を減らしてしまい、AI にとっても学習元となるデータの幅を狭めてしまう結果となるだろう。無論、(条件によっては)自身を学習元としても良いと考える著作者もいるだろう。だから、当事者同士の契約によらなければ AI による著作物の学習利用はできないようにするか、現状著作者たちがプロフィールに書いているような「AI 学習利用禁止」を法的拘束力のある形で明示できるようにし、違反者には罰則が科されるような仕組みにするべきだと考える。
ID: 5922
AI は不特定多数の人間の作った著作物を許諾なく媒介し、継ぎ接ぎに組み合わせたものに過ぎません。不特定多数の著作物を学習させた AI の使用を、公的に認めることは公にクリエイターの著作権や著作者人格権、制作の必要性を侵害することを許すことに他ならず、これは絶対に認められることではありません。自らの著作物を AI 学習に使用されることを望まないクリエイターが多いなか、法的に罰せられないから(記載されていないから)目を瞑るしかないというのが現状だと感じています。断固として AI の使用を廃止すべきです。不特定多数の著作物を学習させた AI の使用は、人道的に認められません。自分の人生をかけて制作した作品と、他者の作品が AI によって学習とは名ばかりにパッチワークのように組み合わされたものを作られ、それがフリー素材にされたり、自殺教唆するようなアカウントのアイコンにされたり、テロリストのポスターに使われたりしたらということを想像すると、誠に遺憾です。そしてそのような使い方をされているクリエイターが、世の中には既に存在しています。学習素材になることを望まない人々の著作物が、AI に使用もしくは学習されないように禁止すべきです。それでも水面下で AI を使用する一部の人間はいるとは思いますが、広くその違法性が認識されることにより、今のように大手を振って、あたかも自らの作品であるなどと歌い公にするなどという蛮行が許されないようにしてください。多くのクリエイターが、著作者人格権を侵害されています。
ID: 6129
現行の生成 AI は多くの著作物を無断で使用している点に問題点があります。無断で著作物を読み込ませることを規制し、許可されたものだけで構成された生成 AI を使用することで著作者、消費者共に安心して創作物に触れられる文化を形成していただきたいです。
ID: 6279
著作物を無断で AI が読み込み出力することを違法としなければ、創作者たちの権利がなくなってしまいます。これはおかしいと思います。AI イラストは違法、犯罪とすべきです。
ID: 6329
学習元が不透明であり、且つそれにより権利侵害が行なわれている可能性がある以上、AIを用いて作られたものは全て著作権違反と判断すべきである。よって、AI 作品に一切の著作権を認めるべきではない。AI 普及・活用を推進するのであれば、まずは完全にクリーンなデータベース(学習ファイルの著作権がすべて明らかになっており、且つ著作者が同意しているもの)を用意すべきである。既に出回っている学習データは冒頭の通り著作権侵害であり、いかなる理由があっても利用すべきではない。
ID: 6358
生成 AI は明確に著作権違反だとするべきです。完全に許諾を得た著作物のみを対象として学習した生成 AI であれば話は別ですが、そんなものはありません。また、生成 AI を利用してうまれたものを著作物として認めるかどうか、その線引きについてもなるべく詳細にかつ、厳しく判断していくべきだと考えます。今後に大きく関わる非常に重要な法律になっていくことは確かなので、中長期的に検討していくことには賛成します。
ID: 6499
AI に自分の著作物を利用されたくない著作権者の保護がまずは一番してほしいと思います。AI に利用されるデータベースは海賊版等の権利侵害複製物や著作権者の合意なく集められたデータを利用していることがわかってきています。その中には実在の児童ポルノなどのデータも無差別で含まれています。そのようなものを利用して作られる AI 技術はとても気軽に使えるものではないし、法の整備も曖昧なままでは無法地帯になってしまいます。今もすでに一部の人々が悪用しているという情報がネットや SNS で伝わってきています。自分が一から作ったもの、絵、作品、写真等々、勝手に利用される恐れがある技術はやはりおかしいと思います。例えばこのパブコメの概要の説明の PDF だって例外ではないと思います。どんなデータも持っていかれてしまうので。著作権とは?とわからなくなってくるような利用のされ方をしている今現在は AI に反対です。
ID: 6634
AI による無断転載はやめてください。立派な著作権侵害です。AI に利用する場合は必ず学習元に許可取るようにしてほしいです。
ID: 6639
インターネット上に存在しているからと言って、全てのものが著作権フリーとは限らないから著作権フリーですや学習可能ですと明記されていないものを AI に学習させるのは禁止すべきだと思う創作物で生活してる人がいて、その人の作品を AI に学習させて、その創作物をまるまるコピーして勝手に販売されたら、創作物で生活してる人は生活ができなくなってしまう
ID: 6725
AI 学習については、著作者の許可がなければ著作権法違反になるようにしなければならないと思います。誰かが作ったものを第三者が無断で AI に学習させ、その生成物を含む作品、またその生成物を加工したものを含む作品を自分の作品として投稿や販売などをするのは、間違いなくその作品の著作権を侵害するものだと思います。著作者が作品にかけた時間や創作的な工夫を盗んでいる事と変わりません。これがまかり通れば、あらゆるジャンルで、創作活動は AI 生成物に荒らされ、めちゃくちゃになってしまうと思います。どうか、AI 学習は著作者の許可制にして下さい。よろしくお願いします。
ID: 6727
人工知能を用いた創作物に著作権を与えてはいけないです。また禁止すべきです著作権の切れたものの仕様や許可を得たものを学習させるべきです。これらを守れない場合の処罰をするための刑法を求めます。
ID: 6775
他人が描いたイラスト等を無断でダウンロードし、AI に噛ませてイラストを生成することは禁止としていだきたく。また、それにより生成した者が利益を得たり、著作権等の権利を主張すことを違法としてほしい。
ID: 6785
AI の学習に著作物を使用することに反対です。もしも使用するのであれば、それは全て権利を買い取ったデータであることが必須だと考えています。AI の生成した画像などは意図せず他者の著作権や意匠権などを侵害する恐れがあり、AIの制作者や使用者を訴訟などから守るためにはデータセットに含まれる著作物すべての権利が集約され、他者の権利を侵害していないことが求められると思います。そのために AI の使用が高額になることは周知され、受け入れられるべきだと考えます。
ID: 6789
学習元が無断転載で成り立っている AI による生成物は著作権侵害の塊のような代物であり、これが許容されていい理由はどこにもない。また、特定のイラストレーターのイラストを無断で学習させて絵柄を寄せ悪評を流すためのディープフェイクの作成が容易になるため、断固として法規制すべきである。
ID: 6815
生成 AI は即座に規制する必要があると考えています。まず生成 AI の成り立ちからして問題があり、現時点ではインターネットに存在する写真や画像、動画、音声を著作者・権利者に対して無断で使用することが可能となっています。無断で使用可能ということは、どんなにクリエイターが「作品を生成 AI に使用しないで下さい」と言っても無視する事が可能、という事です。この時点で、クリエイターには「損」以外存在しません。一方的な搾取構造となっています。さらに言えば、インターネットに存在する"というものもタチが悪いと言えます。元々は閲覧に金銭のやり取りが発生するような作品群(アニメや漫画など)が存在しますが、これらを無断転載するサイトがあります。過去に"漫画村"という無断転載サイトも話題になりましたが、こういったインターネットサイトから「本来クリエイターや権利者に渡るはずだった金銭を踏み倒す」ことが容易に可能となっています。生成 AI 推進派が話す詭弁として「作品の制作を手助けする」「作品作りの敷居を低くする」といったものがありますが、そもそも全世界のクリエイターの作品を無断で勝手に使用しておいて何様のつもりでしょうか。全世界から無断で使用した作品には、それぞれのクリエイターの思いや心情、努力、技術、時間が詰まっています。それらを一切無視し、上澄みである"作品"をただの"データ"として認識している生成 AI 研究者は、クリエイターの敵以外の何者でもありません。盗人猛々しいとは、まさにこの事だと思います。生成 AI は新しい技術です。故に、あまりにも問題が多くあります。現状、法律が追い付いていないというのがクリエイター側の認識だと思います。クリエイターの保護をしなければ、今後「新しい画風」や「新たな構図」といったものは生まれません。どんなに生成 AI が優秀でも、現状の生成 AI は元となったデータが無ければマトモに機能しません。欠陥品と言わざる負えません。これらを幾ら研究したとしても、良いものは生まれないでしょう。生成 AI で生成したもの、こちらにも問題が多くあります。生成物の著作権もその 1 つです。生成 AI はプログラムであり、生成物はプロンプトに沿ったものが出力されます。つまり、電卓にキー入力し、計算した結果を見ているのと同じです。プロンプトをいくら複雑にしようとも、「絵を描いた」とは言えません。「新たな楽曲を作った」とも言えません。様々な分野で生成 AI は生まれていますが、全てプログラムによる「それっぽいもの」の出力です。大量の「クリエイターによって完成された作品」から抜き出された、"プロンプト"に合致するような部分的データのツギハギです。これに著作権など存在しないでしょう。少なくとも、クリエイターであれば満足いくまで描き直したり、楽曲の調整を行いますが、生成 AI は「完成した物」しか出力しません。それを人間が手直ししても、そこに「創造性」や「想像性」は殆ど無いでしょう。ただのゴミです。また最近では、ピンポイントでクリエイターの作品を意図的に強化学習して、そのクリエイターが絶対に作らないような、いわゆる「解釈違い」な生成物をばら撒く、はた迷惑な生成 AI 利用者も見かけます。例えば健全な絵しか描かないクリエイターに対して、その人の絵柄を学習させた生成 AI による R18 作品を量産をしたり、ガイドラインで R18 を禁止しているゲームのキャラクターなどを、そのクリエイターの絵柄で出力するなど。完全に、クリエイターに対して悪評を擦り付けるような、そういった使い方をする人々が居ます。「クリエイターを攻撃する手段」として生成 AI を利用する悪質な人々により、クリエイターは一方的に疲弊し、場合によっては筆を折る人も出ています。これらの事象は生成 AI が起因しております。現状、利用する人のモラルが一切無く、無法地帯となっているのが全ての原因だと考えられます。日本、ひいては全世界のクリエイターの健全な発展の為にも、生成 AI に対して強力な規制を掛ける事を強く望みます。少なくとも EU やアメリカなどは、生成 AI が齎す不利益を理解し、生成 AI を規制する方向へ進んでいます。最低限は、これらの規制に足並みを揃えること。理想は、それ以上の規制を敷く事を強く望みます。現時点で既に、生成 AI が利用されたゲームやコンテンツ、作品は尽く全世界から批判されます。この状態で推進するのは自殺行為と言えるでしょう。日本のクリエイターは、日本の宝です。生成 AI が無くとも、全世界最高レベルの作品は生み出されています。これからも、全世界から絶賛されるような作品が生み出されるよう、生成 AI に引導を渡して欲しいです。"
ID: 6872
生成 AI は人間の創作物を学習している時点で著作権法に違反するのではないかと考えています。いかなる方法であっても、人間の権利を脅かす事は許されてはいけません。
ID: 6938
誰かの著作物を無断で使用し、AI に学習させるのは禁止にした方がいいと思います。人から作品を盗み、生成 AI を使ってでしか何かを生み出せないような人たちから、クリエイターを守ってください。生成 AI の作品は凡そクリエイターが生み出したものを盗んで出力したものに過ぎません。どんなものであろうと著作権侵害です。「学習」といえば聞こえはいいですがやっている事は「泥棒」です。「著作権フリー」として出されている作品以外はクリエイターの所有物ですよね?生成 AI や生成 AI を使う人の著作権侵害からクリエイターを守ってください。お願いします。
ID: 6983
学習 AI は自分が保有している著作権の作品か著作権フリーの作品だけを学習元とすべき。また、上記違反を取り締まるために生成 AI ソフトの記載と元のデータに著作権物が含まれる場合は、すべての著作権に対して使用料を支払いを行うか、作品の削除、回収を行うべき
ID: 6985
ai を利用した悪質な稼ぎ(無断学習等)の対象にならずに創作活動をする全員が怯える事無く著作権等当然の権利を守られるようになって欲しい。

クラスタ #403 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3501, 類似度: 9.02%)
3.(1)生成 AI について生成 AI から出力されるも学習に使うデータの切り貼りで、少記載されていますが、サインなどがそのまま出力されている例もあるためその記載は誤りです。また、厳密には切り貼りでないとしても学習元となったデータは無断で利用されている場合が多く、これは著作者のを持ってる人許可が必要だ侵害であります例えばその上学習元が記載されていないケースもある事が悪質でありSNS これは悪意ある盗作の隠蔽ではありませんら適当に拾ってきた人物写真を使って裸の写真を生成したりすることもできてしまうゲーム開発も同様で、データをぶっこ抜いて全く違う生成物をゲーム開発に使用することもできる。クリエイターにとっては、自分の子供の髪の毛を勝手にちぎり、勝手にクローンを作るようなものだ。生成 AI が合法化されたは先進技術であり今後の産業の手助けなるでしょうが、イラストや漫画は我が国の貴重な財であり、世界の中でも抜ん出ています。慎重な検討、大半のクリエイターが暴動どうぞよ起こすのは間違いないだしくお願いします
ID: 25
2.検定の前提としてそもそも現在使われてる生成 AI のプログラムは、日本国内だけではなく全世界から無許可で収集された画像情報、音声情報その他様々な情報を元に作成されたものではないのでしょうか。中には、戦争や残虐行為、違法ポルノ画像、本来なら不出のはずの医療データ等も含まれていると聞いています。また、本邦のクリエイターの中で AI 学習に明確に拒否している方々の画像データも含まれていると、リストが公開されていましたね。研究目的であろうとも、使用開始の前段階から既に著作権の侵害に当たるようなプログラムを、国が主体で推進していく事は不適切ではないかと考えます。諸外国では既にプログラムを作成した企業や学習元となったデータに対しての訴訟が行われており、AI というものに否定的な意見も多く聞かれています。今一度、諸外国の現状も鑑みて検討をお願いします。
ID: 260
AI が学習したデータは、他者の作品を「無断」で「使用」したデータに過ぎません。AI は文化を破壊し著作権を冒涜した存在です。AI が生成する画像や音声データは、例えるなら、店舗で盗み出したバーキンのバッグとヴィトンのバッグとシャネルのバッグをバラバラに解体して、分解した盗品のバッグのパーツを適当に組み合わせたものに過ぎません。それを作品と呼べますでしょうか。各ブランドの持つ歴史や技術やデザインに込められた価値や著作権を冒涜し踏みにじるものであります。実際に、現在日本を支えてきたクリエイター達の著作権が AI によって踏みにじられ、無断で作品を学習させその集合結果で不当に金銭を得ている人々が多発しております。しかも著作権だけでなく、著名人や守るべき児童の肖像権も著しく侵害されており、既に AIを使用した児童ポルノや著名人の顔を合成したフェイクポルノ画像が多く出回っており、(実際に、岸総理のフェイク動画を AI で作った愉快犯が出ております)これらを放置して日本は AI 推進国になるぞー!とおめでたい事を言う人々は、皆様の中におられないと信じております。また、災害時において AI を使用し虚偽の災害画像や動画を作ることで、人々を混乱に陥れている現状もございます。本来 AI はクリエイターの良きパートナーになる筈なのに、「金を稼げたら後は知らん」という心無い盗人のせいで、分解した盗品のバッグのパーツを適当に組み合わせた物体を吐き出す文化の敵に成り下がっています。文化を保護する著作権につばを吐き粗悪なコピー品を大量に蔓延させる AI を推進するほど、皆様は愚かではないと信じております。
ID: 654
AI の学習に使うデータは、少なくともそのデータの著作権を持ってる人の許可が必要だ。例えば、SNS から適当に拾ってきた人物写真を使って裸の写真を生成したりすることもできてしまう。ゲーム開発も同様で、データをぶっこ抜いて全く違う生成物をゲーム開発に使用することもできる。クリエイターにとっては、自分の子供の髪の毛を勝手にちぎり、勝手にクローンを作るようなものだ。生成 AI が合法化されたとき、大半のクリエイターが暴動を起こすのは間違いないだろう。
ID: 704
項目 4 (1)(3)について、・現状イラスト系 AI の収集データに、著作者や企業への許可を得ておらず使用料を払っていない物、有料素材を金銭を払わずに無断で使用している物が多く含まれており、仕事としてイラストや漫画を作成する際に使用できるものではない。・一部に現実の児童ポルノ画像を読み込ませたと思しきものが出回っているなど、問題のない方法で学習したとはいえないデータが含まれているため、イラスト生成 AI 自体を仕事以外の用途でも利用できない。・消費する側として心象も悪く、例えばこういった問題を抱えた AI 作成画像を使用した企業や団体のものをその後購入しようとは思わない。・上記の事から、作品を制作する契約の時点で、特に企業案件などは AI を使用したものは使用不可になっている案件が多い。しかし、画像素材サイトなどに、商用利用可の有償素材として登録した AI 画像データが現時点でも出回りつつあり、今後何の対策も取られず、素材の中に AI データが混じっている状態になると、素材自体を使用できず製作が困難になってしまう事などを懸念しています。
ID: 1645
画像生成 AI が使用しているデータセットの中には、作者が学習データとして認めていないものや実在する違法な児童のポルノ画像が学修されたものがあることが判明しています。一般ユーザーには、自分が使用した AI が使っているデータセットに、そのような学習データが使われていることを判別する方法がなく、また、現在のデータセットを利用した生成画像がネット上にあふれている中、違法なデータを学修していない生成 AI を今から制作することも事実上不可能な現状を野放図に認めていくことは危険であり、日本が持つコンテンツを自ら死に至らしめることになりはしないかと考えます。
ID: 2161
トレスや盗作クラスの学習を人もしたとしてそれをそのまま使うのは許されないのと同じでデータセットからの単なるコラージュである現状は学習と言うより印刷ですねまた AI が学習してのオリジナル作品なら AI に著作人格権が付与されるべきでプロンプトだけで絵が生成されるならしてみたらいいと思います言葉を入れたら魔法のように絵が出てくるは、言葉は言葉でしかなくデータセットとしてその下に眠る幾億もの権利を蔑ろにして搾取した成果なんなら将来、シンギュラリティに達した AI からも成果物を搾取してると言えますその場合間に挟まってクリエイター、AI 両方から権利を収奪してる存在はノイズです現状のデータセットからの引用コラージュは、検索エンジンにアクセスしてなんなら好きな作家の名前を入れ、たまたまではなく好きな絵柄の画像を拾ってきて、私の描いた作品!と主張しています例えば、そのデータセットからその作家のデータを抜いたら途端に出力できなくなる現状を指してそれは学習といえるのかと思うのですがそれは単なる「作家マテリアルカセット」に過ぎずマリオのカセットをファミコンに挿したらマリオが動いた!だからこのゲーム作ったの私ね!とはならないでしょうでは学習の話の点で、生成利用者の現状を鑑みて創作と商用のラインで考えてみましょう参考にする、トレスする、などの学習的利用については人も通る道で機械的なスピードで身につくなら羨ましいとも思いますその時点では模倣でありまだその人の作品とは言い難い状態です生成利用者が学習と称して学習のその先にオリジナルと言い放ち商用利用しています、人間はしません、何故なら学習の成果である独自のオルジナル性や商用で通用するレベルでの昇華がそのライン上の学習成果だからです、創るとはそういうことです再現コピー品が目標の学習とは「創」作の程度が低いですね、もっと上を目指してもらいたいものですこれで言うと、まだ拙い商用レベルに達してない絵の上手い子供に絵を描かせて自分が描いたと販売してる親みたいでどこから突っ込んだらいいかな大変な事例になりますね独創性の話になりますが、AI は初期段階のよくわからない抽象的な絵、人が想像しない突飛で奇怪な組み合わせの絵の時、たくさんの人が面白がり受け入れていましたデータセットというものをぶっこみコピー精度をあげて絵柄そのままというブランド品のコピーが出回った途端に独創性をなくしただけでなく、利用者にとってもただのコラージュ印刷ツールになってしまいがっかりしましたそういえばブランド品のコピーは何故犯罪なのでしょうかAI が学習して創作性を昇華する段階であるとしたら、それこそ利己的な目的で利用するプロンプト入力者は AI の権利的にも売れるモノに絞った偏向性的にも学習の阻害をしてるとも言えます
ID: 2405
画像や文章生成 AI がその元となる文章や絵、イラスト、画像を学習して出力した場合、学習に使用した大元のデータを全て記録する事を生成 AI に義務化することが出来れば、作品の盗作が防げるかと考えます
ID: 3109
【生成 AI の活用に対してはそもそも使用から禁止を求めます。】現在市場に出回っている画像生成 AI、文章生成 AI は基礎学習部分からインターネット上から著作者に無断で転載されたものなどを含む著作物をデータセットとして作られています。詳しく調べていくと流出したプロダクトキー、パスワードや被写体に無断で撮られた戦争被害者、 CSAM(児童性的虐待のコンテンツ)、性被害の写真、個人スナップ、医療記録等の本来では製品化する場合には排除しなければいけないデータが含まれていることがわかっています(海外の大学研究機関などによって示されています)現状、これらを用いてコンピュータウィルスの作成やディープフェイクなどを作成しているユーザーが多数見られます。もし犯罪に巻き込まれた場合、生成 AI を用いて証拠を捏造されて生活が脅かされることが容易に予想できます。このような事が起こると安心して生活できないため、早々に規制をお願いしたいです。(資格者のみ使用可能、消すことのできないウォーターマーク、電子証明が残るなど)【AI 生成物に著作権を与えるのは反対です。】著作者から無断で収集した画像や文章の切り貼りでしかないからです。最近、画像生成 AI については生成画像の精度を上げるアップデートがありましたが、作成された画像を見るとほぼ元の画像のままのものが多く見られます。中には作者名や作品名をプロンプトに入れてほぼもとにされた作者そのままのものを出して自分の著作物と言っている出力者もいます。出力者が未知の画像や文章が出た場合著作権を与えようとしているようですが、それは出力者が無知で知らないだけで誰かの著作物です。無断で収集されたクリエイター、被写体になった人物が「自分の著作物を使用しないでくれ」と言っていることが完全に無視されています。著作権、著作人格権の侵害です。現状の法律だと未定の部分なので国内のクリエイターなら黙らせればいいと思っているのかもしれませんが、先日厳しい AI 規制法案が策定された EU のクリエイターだった場合国際問題として対応できるのでしょうか?人の作品や写真、肖像、文章を盗んでいるものに著作権などあるのでしょうか?機械学習のための著作権法 30 条の 4 により著作権をどうにかして無効にしようとしているようですが、それ以前に著作権より重要な著作人格権はどうなっているのでしょうか?このままでは多数のクリエイターを産んできた土壌が壊されてしまいます。海外の生成 AI 開発会社に日本の大切な著作物たちを無惨に盗まれ続けるのではなく、無断ではなく著作者に許可を取りクリーンなデータセットとして販売するなどそちら方面で著作権法を変えないといけません。作成したものが盗まれ他人にすぐ利用される状況では新人が育つ土壌がなくなり海外にクールジャパンとして売り込もうとしている日本のアニメーション、作家文化が滅び更に国が貧しくなりますよ。
ID: 3306
現在の AI のデータセットについては、インターネットに投稿された様々な写真やイラストなどのデータが無許可・無報酬で取り込まれており、著作権はもちろん肖像権にまで被害がある状況だと思います。AI 利用者が意図的ではなくても元のデータに近しい AI 生成物を作成してしまう可能性もあり、利用の仕方によってはそのデータ元に被害が及ぶ可能性があります。また、現在は意図的に写真の本人や、クリエイターへの嫌がらせとして生成 AI を悪用する事例も SNS などでよく見られます。生成 AI と組み合わせたディープフェイク画像での嫌がらせや、イラスト制作者の絵柄を無許可に集中学習させ、それらを販売する嫌がらせなどを見聞きします。本来生成 AI は今後の文化の発展の為に使われるべきだと思いますが、上記の理由で本職であるクリエイターの利用もはばかられる現状で、尚且つ悪意を持った一部の人間に悪用され、その本職の方々が泣き寝入りや最悪筆をおる事態になっています。生成 AI 自体はデータセットがクリーンになれば利用したいクリエイターたちは多数いるかと思います。学習データ元となる方々への承諾を得たデータセットのみを利用できる状態にすることが先決かと思います。承諾を得るにあたってデータ元の方が納得できる報酬が出る仕組みができないことには前に進まないのではないでしょうか。また、悪意を持ってそれを利用する人の規制もできないと生成 AI が界隈で普及・成長することは難しいと思います。まずはクリエイターたちを守る仕組みができない状態では AI を推進するどころか、文化の衰退につながりかねないと考えます。
ID: 5120
185001345000001125AI の開発において元データの存在は非常に重要であるが、元データについてモラルの欠けるものは使用しがたいと考える。現行の画像生成 AI はほとんどが無断転載サイトからデータセットを作成したものであり、著作権者のあずかり知らぬところで著作物が利用されている。現行法では著作権者に被害を及ぼさなければ AI の学習のためには著作権法は適用されないようだが、SNS 上に公開された一人のイラストレーターのイラストを大量に学習させ、AIイラストを生成することで煽り、さらに誹謗中傷するなどしている現状があり、AI の発展のためではなく、誹謗中傷をする人間の都合のいい言い訳にしかなっていない。AI の進歩を考えるのであれば、学習データの権利者に対して対価を払う必要がある。学習データは数千万数億ほどないと AI としての精度は高くならないが、完成したときにデータを利用された人間が害を被る可能性が大いにあり、現に誹謗中傷などにつながっている点を鑑みても、AI チューニングの時点でのデータ利用に関しても著作権を適用するべきであると考える。また、今のような状況であると、新しく学び、技術を身に着けようという人間が減る可能性が高い。これにより将来的な国のアニメや漫画の作者を減少させることにつながり、国内外で評価の高いアニメ漫画文化がすたれていってしまうと考える。海外では……という話を頻繁に聞くが ChatGPT を作った OpenAI 社が訴訟を起こされるなど著作物を無断で学習させた生成 AI について改善をさせようとする動きが多くある。その中で日本政府が AI のためなら著作物を無断利用してもよいという姿勢であることは全く理解ができず、許すことはできない。
ID: 5187
185001345000001192現在利用されている生成 AI のデータセットはインターネット上から AI が蒐集してきた画像や音声から成り立っており、二次的な利用についてクリエイター・演者らの承認がなく、著作権を侵害しているものである。また、海賊版サイトの画像、有料で販売されている素材やそのサンプル画像などを無断で学習している。現状では生成 AI は著作権を侵害するだけの代物であり、議論する段階にない。
ID: 5327
185001345000001332学習データは切り貼りではないとされる、と記載されておりますが、そもそもオリジナルのデータから無断転載されているものが多く、かつオリジナルのデータ複数から『切り貼り』している時点ですでに矛盾しています。直近では、絵柄を生成 AI で盗用されて嫌がらせを受けているイラストレーターもいます。クリエイターが泣き寝入りになってしまわないように、生成 AI には厳しい規制をお願い致します。
ID: 5764
生成データは切り貼りではない、とされていますがそんな事はありません。様々な学習データと似通った物も当然生成されますし、企業のコピーライトが入ったようなものも生成されます。AI が文字を文字ではなくそういう形の記号のように捉えているのでそういうものが出ます。また、生成 AI の問題はイラスト等にとどまらず写真等でも問題がでます。家族写真や恋人との写真を無断で学習され、それと似通った、またコラージュされたような物も生成出来てしまいます。さらに写真のような未成年ポルノやディープフェイクの画像等も現時点でさえ生成可能なのです。昨今ニュース番組等でも SNS 等の投稿を引用してニュースを伝えることもあると思いますが、そちらでディープフェイク画像が利用されたりしたら大変なことになります。今までの所謂コラージュと違い、こちらの方が精巧なだけに名誉棄損等も加速する可能性もあります。これらにより生成 AI により著作権侵害だけでなく様々な犯罪が横行する懸念があるので、生成 AI 自体を禁じてしまう方がいいかと思われます。
ID: 6025
現状の生成 AI のデータセットはもれなく著作者を無視して違法アップロードされた画像・映像・音声を始め、児童ポルノや小児に対する性被害を収めた物等が多量に含まれています。そのデータを使い意図的に他者の著作物を模倣した嫌がらせや脅迫、他者を貶めるディープフェイクと呼ばれる画像や映像、音声による被害が既に多数起きています。また著作者の許可なくデータセットに取り込みそれを利用する好意は知的財産権的に問題ではありませんか。かつて「漫画村」という市販の漫画を違法にアップロードしたサイトが問題になりましたが、現在の生成 AI のデータはあのサイトと等しいものです。AI だから無断で学習しても良い、無償でデータを勝手に使ったり販売しても良い等とは決してなりません。著作者・所有者の財産を侵害する事は AI であろうとも許されてはなりません。そういった状況を無視して生成 AI の使用を推奨するような真似は法治国家として如何なものなのでしょうか。「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」
ID: 6621
3.(1)生成 AI について生成 AI から出力されるものは学習データの切り貼りではないと記載されていますが、サインなどがそのまま出力されている例もあるためその記載は誤りです。また、厳密には切り貼りでないとしても学習元となったデータは無断で利用されている場合が多く、これは著作者の権利の侵害であります。その上学習元が記載されていないケースもある事が悪質であり、これは悪意ある盗作の隠蔽ではありませんか。AI は先進技術であり今後の産業の手助けとなるでしょうが、イラストや漫画は我が国の貴重な財であり、世界の中でも抜きん出ています。慎重な検討をどうぞよろしくお願いします。
ID: 6632
学習データは切り貼りではないとされるとありますが、誰かが一生懸命、手を痛めながら睡眠時間を削りながら汗水垂らしながら描いたイラストが無断で転載、挙句の果てには金儲けに使われて傷ついているのが現状です。AI生成も手軽で便利かもしれませんが、傷ついている人の気持ちを無視してまで優先すべきものではないと思います。その上写真も使われていると聞きました。プライバシーや肖像権の侵害にもなりますし、やはり人の手を加えず機械で真似事だけで作ったものでは限界があるのではないでしょうか。

クラスタ #10 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3957, 類似度: 6.13%)
5.(1)ク私応援する作家達が悪意を持った人間に作品・作風を多数剽窃されており、またこれに言及した事によって今度は直接利用な嫌がらせ逸脱し受けたという声も少なくない。これらを実行する人達は「違法でないから咎められる由が無い」ものと主張し、剽窃にあたる行為を指摘した他者を執拗に攻撃している例が多数見受けられる。また生成 AI 技術の根本部分はビッグデータをより効率的に分析、文化言語的に処理する事で、人間の創造的な発想に対して自然にレスポンスするという全体的な技術体系である。現在、多くの画像生成 AI において違法な児童ポルノが大量にデータセットに含でのなりすしや誹謗中傷れている事実が指摘されている点は現在デマ情報のばら撒きを行う目的で生成 AI が利用され問題に関心と心配を寄せる層には最早「常識」とし広く知られてます◯先日、生成 AI 利用の登場以前より、日本社会全体における著作権意識の低さは、創作文化や制作の事業になりすの間でも水面下の大問題として知られていた。それが問題のし被害と殺害予告を受けた作家が精神的な被害を受け活動休止を発表し放置されい事が今日の。◯近年では災害時に X(旧 Twitter)にて生成 AI 画像や文章を用いたデマ情報が出回っています。「令和 6 年能登半島地震」では一刻を争う救助要請や避難情報が生成 AI を悪用した者が大量投稿し、必要な情報が埋もれてしまっていました。2022 年の豪雨災害でも、フェイク画像が拡散され注意喚起がなされたことは記憶新しいです。このうな生成 AI に関連した被害を見聞きし、大変胸を痛めています。著作物が無断で利用された先にあ被害についても議論や法整備を進めていかなくてはならないと感じています。無断での学習が法的に問題ないとしても自分の著作物が悪用され被害を受ける可能性を考えると恐ろしく作品を披露することができません。個人の意見としては、◯AI 学習の対象を許可制にし、許可した人には対価が支払われるようなシステムができてほしい◯悪意ある剽窃の氾濫に大を持った者が生成 AI を利用でく寄与ないように利用や発表を許可制にしてほし以上でるものと考察
ID: 28
好きな作家さんが AI 学習を禁止していたにもかかわらず学習及び商用利用され、本人の意図しない成人向け画像を作られた上、生成した画像で自殺をほのめかすものを作られていました。また、生成 AI 画像によるファンアートを禁止している Vtuber さん宛にファンアートを利用したと思われる生成 AI で誹謗中傷を行う画像を作成されていました。これらの事案は誰でも無料で気軽に触れてしまう為、一部のモラルのない方が大きな被害をもたらしているように見受けられます。このような事を二度と起こさない為にも、絵師から無断で絵を引用した既存の海外産 AI を継続利用するのではなく、パブリックドメインの画像や、絵師から有償でイラストを提供してもらった国産のクリーンな生成 AI を作成していただきたいです。
ID: 57
ここ一年ほど、X などの SNS 上で生成 AI に関する様々な意見を見かけました。私個人が見た物の大半は、生成物の学習元のプロアマを問わない作家さんが権利の侵害に傷つき、苦しんでいるものでした。AI がもたらすものは、自由で新しい表現、今まで出来なかったことの実現など素晴らしい面もあるのでしょう。ですが、学習元の権利が何の配慮もなく踏み躙られ、今まで不断の努力をして実現していったクリエイティブな技術をスポイトのように吸い取る、あまつさえ学習元の作家さんを AI 使用者が誹謗中傷・糾弾するなどのトラブルもあり、見るに堪えない様相となっています。クリエイティブな作業は、ボタンを押せば簡単に、それこそ一朝一夕に実現するというものではないと思います。新しい技術がもたらす素晴らしいものがあるとするならば、それは既存の創作者の層が持ちうる権利を侵害するものであってはならないはずです。
ID: 106
X(旧 Twitter)上などで、特定の作家への人格否定や攻撃、営業妨害などを目的とした生成AI の悪用例を多く目撃している。生成 AI の悪用のみならず、作家個人の SNS への攻撃的な書き込みやメールでの殺害予告例なども見受けられ、日本の文化にとって非常に価値のあるクリエイターを苦しめるだけでなく、これからクリエイターを目指す人々への悪影響も計り知れないと予想する。なんらかの法規制を敷くことが豊かで安全な創作活動の維持に繋がると考える。
ID: 833
好きな作家さんが AI に自分のイラストは読み込ませないで下さいと表記しているにも関わらず、それをみた人が嫌がらせの為にわざと無許可で利用し続け、毎日のように誹謗中傷を受け精神的に追い詰められ薬を服用し体調も崩しています。AI 自体はきっと何かしらの役に立っているし技術の面では良いものなのかもしれませんが使う側が非常識で無礼で人が命を削って努力を積み重ねてできたものを踏み躙り、何かを攻撃する手段としてまたお金儲けの為に使うのでは良くないと誰が見てもわかると思います。どうにもならないのであればせめて免許制やきちんとした法律を確立してほしいです。私も自分で作品を作りますが同じような事になるかもしれないと考えると恐ろしく、表立って活動する事をやめました。沢山の未来のクリエイターの芽を積むような非道な人が沢山いることを知ってほしく、意見を伝えさせていただきました。
ID: 878
インターネット上では、かなりの AI による無断使用で悩む作家さんが多く見受けられます。知らぬ間に自身の絵柄と同じもので勝手に商売をして利益を得る人、嫌がらせで猥褻なイラストを作り本人に送る人。誹謗中傷の手段として使う人も多く、今まで切磋琢磨してきた技術が多くの悪用する人たちによって好き勝手されている事に憤りを感じます。AI を使うほどその技術を欲している人が多い事は事実ですが、無断で学習される事でしか成り立たない AI 技術と商売は決していいものとは言えないと思います。学習元の権利が一番重視すべきで、無作為に被害を増やすべきではありません。どんなに法で規制し悪質な AI を日本から消し去るべきです。一人一人培った技術はその人のものであり、万人が授かるものではありません。
ID: 1137
大好きな作家さんたちが AI の被害に遭っており、悔しい思いをしているのを黙ってみていられません。なんの努力もせず AI で他人の絵柄を盗み大金を稼ぐ人が続出しており、やりきれません。また、AI 学習による著作権を侵害した絵が悪用され、ゲームやイラストでのパクリ行為が横行している現状にうんざりしています。SNS では虐待されている犬のフェイク映像を AI で作成し同情を煽り、多額の募金を騙し取った例もあると目にしました。最近は悪い話題ばかりで、このままでは被害者が多く出続けるだろうと思います。何か規制を設けて欲しいです。
ID: 2701
AI イラストを悪用して相手の有名作家さんのイラストを大量に AI に読み込ませる事でそっくりな作風のイラストを大量生産し、それを相手の有名作家さんになりすまし、ネット上でバラまく嫌がらせをした上でなりすましで嘘の DMCA 申請をして相手の活動の妨害をしたり、暴言や脅迫をして相手の有名作家さんを鬱病に追い込み、自殺未遂させたり作家活動を休止させたりする案件がついに出てきました、一刻も早く AI による作品の無断使用に歯止めをかけないと悪用された作家さんたちに大きな被害を招きます。以下のページはその AI イラスト模倣、嫌がらせの犯人による自作自演の記述です。このような実害があちこちで出ている事を知った上で AI イラストについて考えて頂きたいです
ID: 2948
5.(1)ク私的利用を逸脱し、ネットでのなりすましや誹謗中傷、デマ情報のばら撒きを行う目的で生成 AI が利用されています。◯先日、生成 AI 利用者になりすまし被害と殺害予告を受けた作家が精神的な被害を受け活動休止を発表しました。◯近年では災害時に X(旧 Twitter)にて生成 AI 画像や文章を用いたデマ情報が出回っています。「令和 6 年能登半島地震」では一刻を争う救助要請や避難情報が生成 AI を悪用した者が大量投稿し、必要な情報が埋もれてしまっていました。2022 年の豪雨災害でも、フェイク画像が拡散され注意喚起がなされたことは記憶に新しいです。このような生成 AI に関連した被害を見聞きし、大変胸を痛めています。著作物が無断で利用された先にある被害についても議論や法整備を進めていかなくてはならないと感じています。無断での学習が法的に問題ないとしても自分の著作物が悪用され被害を受ける可能性を考えると恐ろしく作品を披露することができません。個人の意見としては、◯AI 学習の対象を許可制にし、許可した人には対価が支払われるようなシステムができてほしい◯悪意を持った者が生成 AI を利用できないように利用や発表を許可制にしてほしい以上です。
ID: 3008
4.関係者からの様々な懸念の声についてネットを通じて、ありとあらゆる世界中の作家さんの絵が見られるようになりました。しかし、数年前より AI が台頭するようになり、絵を勝手に学習されたあげく「 ◯◯(←作家さんの氏名)モデル」として販売されたり、自作の絵を AI 絵として疑われたり、果ては作家さんのアカウントの成りすましまで出てくる始末です。誹謗中傷され、筆を折る作家さんを目にしてきました。私の好きな作家さんや、これから目にするであろう素晴らしい作品を、AI を悪用する人たちなんかに絶対に奪われたくありません。私自身は何かを創作する立場ではありませんが、苦しんでいる作家さんがいる今、黙って見過ごすことはできません。生成 AI の規制を切に望みます。
ID: 3365
今、存在している生成 AI は数多のクリエーターたちから情報を得て作られているもので、中には作家を指定して、指定された作家そのもののようなイラストを生成させるものもあります。これは、その作家が本来得るべきであった仕事の機会や報酬を得る機会を奪いかねないものであります。また、X(旧 Twitter)上にて他人が作家本人になりすまし、本人を偽物だと通報するという事例も多数目にしております。このようなことは起きるべきではありません。そういったことに詳しくない方にとっては、作家本人がいなくとも、作家に近しい作品が作れるならいいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、それは違うと思います。作家の作風は、その人が絵を描き続けてきた人生そのものが反映されたものです。それを奪われて良しとするのは、大袈裟ではありますが、人権の剥奪に近しいと思います。ですので、私は生成 AI に著作権を認めてしまうのは反対です。どうか、よくよく考えて頂きたいです。
ID: 4342
とあるイラストレーターの作家さんを嫌う悪意のあるユーザーが、その作家さんの画風を学習させた AI ツールを作成し、無料ないし有料で勝手に配布したり、そのツールを用いて勝手に有償依頼を受け付けたりしていました。その作家さんは当然苦しみ、何度も弁護士の方などとやり取りして 1 度ツールは取り下げられたものの、再度作成されるというイタチごっこになっています。(しかも被害者の作家さんの方が多く労力がかかっており、対処のさなかにも批評やクレーム・嫌がらせや脅迫が多発する状況)すっかり心も身体も病んでしまったその作家さんを見るのが非常に心苦しいです。また昨今の SNS では、画像生成 AI の話題を出すだけでそのコメントが荒らされる・勝手な解釈で批評した上で拡散される・悪質なユーザーに目をつけられる と言ったことが多く発生しているため、被害を受けた作家さんも受けたくない作家さんも、声を上げて立ち向かいづらい状況となっています。悪質なユーザーはほぼ全員「これは著作権侵害にならないから問題ない」と言います。それを盾に、自分の行為を正当化して見せ、一般の人を騙し、使われたイラストの尊厳を貶めるのです。そんな人達に、日本の大きな資産である表現者が苦しめられ、廃業にまで追い込められています。一刻も早く画像生成 AI に対する法が整備され、AI によるものは AI だと一般の目からもわかるようになるなどが義務付けられることを願っております。
ID: 4548
・好きな作家さんが自身の作品を生成 AI に勝手に取り込まれ悪用され、とても傷ついているのを見たこと、そしてこれからもそういった被害に合うクリエイターさんが増え続けると考えると、そんなことは許してはいけないと思った・事実として、オクスフォード大学によると生成 AI には膨大な量の違法な児童の性的虐待画像が学習されていたことがわかっていること・誰かの絵を見ても、これは生成 AI によるものではないか、と毎回疑うようになり、作品を心から楽しみにくくなった上記から既に生成 AI によって多くの人が被害に合っていること、文化が失われつつある。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 4734
応援する作家達が悪意を持った人間に作品・作風を多数剽窃されており、またこれに言及した事によって今度は直接的な嫌がらせを受けたという声も少なくない。これらを実行する人達は「違法でないから、咎められる由が無い」ものと主張し、剽窃にあたる行為を指摘した他者を執拗に攻撃している例が多数見受けられる。また生成 AI 技術の根本部分はビッグデータをより効率的に分析、文化言語的に処理する事で、人間の創造的な発想に対して自然にレスポンスするという全体的な技術体系である。現在、多くの画像生成 AI において違法な児童ポルノが大量にデータセットに含まれている事実が指摘されている点は、現在生成 AI 問題に関心と心配を寄せる層には最早「常識」として広く知られている。生成 AI の登場以前より、日本社会全体における著作権意識の低さは、創作文化や制作の事業者の間でも水面下の大問題として知られていた。それが問題のまま放置されいた事が今日の生成 AI による悪意ある剽窃の氾濫に大きく寄与しているものと考察する。
ID: 6597
生成 AI が一般に使用されるようになって以降 X(Twitter)やインターネット掲示板等において、AI の学習元になった著作者が許可をしていないケース、AI 使用者の著作者に対する嫌がらせ、著作者が意図しない改変、表現が散見される。学習元にされた著作者に対して権利の保護なく生成されてきたコンテンツが、ただ乗りしてきた AI 使用者の便益になる事態は容認し難い。著作者に対してある種の強姦である。AI 使用者の一部は悪質で著作物を作り上げる人間へのリスペクトもなく、大変腹立たしくさえ思う。他人の作り出した著作物を無断で学習させ、著作権者本人の訴えに耳も貸さず他人の苦労にフリーライドしているような現状を国が追認するのは横暴だろう。こうした事態が重なって筆を折った表現者を何人も見てきた。AI 使用者の AI への指示と表現者の著作物の改変はかかる手間、時間において圧倒的に後者の方が多くなる。AI への試行指示にまで著作権を認めるのは、創作行為の破壊にも等しく表現物保護の意味を考え直してほしい。同じような反対意見も相当数上がってきていると思うが、これまで、これからの反対意見を踏まえた上でこれからもスタンスが変わらないのであれば、指示するワード一つで柔軟に対応できる AI の方がよほど賢いのではないかと思う。無能に税金を支払うくらいなら同じコストで AI でも使用した方がよほど能率的ではないですかね?
ID: 6832
法的な知識は皆無の一消費者の視点から意見を送ります。項目の 4 番「関係者からの様々な懸念の声について」X(旧 Twitter)などにおいて、項目内で記述されている物が多数見受けられます。声優やアート分野のクリエイターに限らず個人のものも含めて音声や画像ファイルが収集され、切り貼りされて改変されどこともしれぬ誰かに利用されているのが現状です。現行法では裁けない加害者に対して被害者は泣き寝入りする人が多い。AI は車などと同様に道具であり善悪は使う者の心次第ではあります。しかし車と違い AI は個人が持つには未だ大きすぎる力を持っています。どうか罰則や制限を掛け、この国の文化と民の未来を守ってください。最後になりますが配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが無断転載及び切り貼りされていると思います。多分他の方からもこちらに関しては同じような意見が出ると思います。

クラスタ #490 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3317, 類似度: 7.91%)
人がたゆまぬ努力して勝ち取った絵柄等の個性を、他者が簡単無料無断拝借し技術を身に着け量産すも機械に学習されて模倣されようにらみんなる。すると一部の既に名声を得ている人間以外は努力しなくなりを金銭に結び付けられず努力を技術は進歩しないようになります。多様性は失われ、将来生まれ的に文化のかもしれない IP の芽も摘むことなります。AI は所詮既存の焼き直しにすぎず、新しない文明創作をする人間いなくなれば同じことを繰り返すだけになり衰退していく。目先の小銭だけを見て将来の大金を見逃さないでほまうい。自分の考えや気持ちを表現したものを著作物と呼ぶのなら、その考えや気持ち、人間だけが持ち得る過程を飛ばして結果のみ見るのは人間軽視では?
ID: 29
AI による生成物が一般的に使用されるようになると、国全体が文化等などに対して疎くなり、この国のサブカルチャーが衰退するからやめてくれ
ID: 648
たゆまぬ努力で技術を身に着けても機械に学習されて模倣されるならみんな努力しなくなり、技術は進歩しなくなり、将来的に文化のために良くない文明が衰退してしまう
ID: 3526
人が努力して勝ち取った絵柄等の個性を、他者が簡単無料で無断拝借して量産するようになる。すると一部の既に名声を得ている人間以外は努力を金銭に結び付けられず、努力をしないようになります。多様性は失われ、将来生まれたかもしれない IP の芽も摘むことになります。AI は所詮既存の焼き直しにすぎず、新しく創作をする人間がいなくなれば同じことを繰り返すだけになり衰退していく。目先の小銭だけを見て将来の大金を見逃さないでほしい。自分の考えや気持ちを表現したものを著作物と呼ぶのなら、その考えや気持ち、人間だけが持ち得る過程を飛ばして結果のみ見るのは人間軽視では?

クラスタ #111 (34件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3870, 類似度: 5.81%)
初めまして、僭越ながらご意見を描かせていただきます。生成 Al に使用される画像にはしっかり作者さんがいると言う意識はきちんと持っていただきたいです。そしてそれらを作者さんに許可なくイラストなどを使用するのはいかがなものかと思います。そして生成 AI を使用した側が「これは私が描いたイラストだ」と主張するのはこちらからしてみれば横取りをしているのと同然だと思います。海外では日本のアニメが人気なようですが、アニメーションを描いているのは AI ではありません。アニメーターさん達が描いているのです。海外の方達は日本のアニメが美しいと褒めてくれますが、それは陰でイラストレーターを目指しさんやアニメーターさんが頑張っ試行錯誤して絵を描てい者でからだと私は思います。この美しい日本のアニメ文化もとい、創の文化食い尽潰したしてるだけの現状のAI使われ方を見ていると、努力するのが虚しくなり生きる気力も失われつつありませんお願数千、数万時間努力してきた人間の技術を、全く努力もしてない人間が奪します。分かっていいとは考えられません。このままでは未来のクリエイターは育だけくなり、日本の創作文化は衰退します。現状の著作物を勝手に使ってるAIには反対しょうか。無断使用されて精神が削られてしまい筆を折るイラストレーター制限や最低で方々をいろいろ見てきました。著作権元の人物への使用料を支払そん姿どの対策とっていだきたいですくありません拙い長文、乱文失礼致しました。
ID: 31
プロやアマチュアの絵を学習させ、さも自分が描いたと思わせたり、作家を煽っては筆を折らせるような悪意を持った人は増えている気がします。性能の良い PC があれば誰でも簡単にハイクオリティな絵を手に入れられる(出力できる)訳なので、描かなかった人にとってはとても高揚感があるのでしょう。そういった人が AI 作品を販売し楽にお金を手にしていたりもする訳です。日本が誇る漫画やアニメの文化を AI 作家と名乗る作業員達に衰退させられ潰れていく事を危惧しています。今後も絶対にトラブルは増え続けるはずなので曖昧にしないでシッカリとした AI 規制を設けてほしいです。海外を見ると既に規制を始め排除してる国もあります。どうか日本のクリエイターを守ってください。
ID: 407
AI の使用を許可する方向性になると自分の絵をどれだけ努力して良くしていってもすべて無駄という気持ちになり、創作意欲がかなり減ります。私はこれから絵を職にしたいという気持ちがありましたが、このところの AI の発達とそれに対する許可の動きに不安になり、創作物は減少しました。これから職にしたいという気持ちがあっただけの私でもそれですので、実際にそれで食べていく人は更に不安でしょう。何故今日本は漫画やアニメーションで世界でも有名となっているのに、それを作り出してきた創作者の生活を困窮させる方向に進んでいるのでしょうか。AI の使用にはもっと慎重に取り締まるべきです。無理なら使用は禁止すべきだと思います。
ID: 482
生成 AI に無断で描いた絵を学習されている絵師が多くいるそれが理由で学習元の絵師が筆を折ることもあり、日本全体として創作活動の質が下がっていると感じているそのような状況で生成 AI が誰でも利用できることは嫌だと思っているまた現在多くの生成 AI は法律的に問題のあると考えられる画像も学習させられているその点も問題だと考えているなので生成 AI の規制、無断学習の禁止などの法整備をしてほしい
ID: 585
仮にイラスト等に AI を良しとしてしまった場合、イラストレーターとして活動している方々の被害がどんどん広がって行くと思うし、学習等に関しても、言ってしまえばそれは俗に言う海賊版のようなものであって、多くの人が利用するようになってしまえば生産者であるイラストレーターなどの人が利益を得られなくなってしまったりする可能性があると思う、日本の場合はどうせ無理だろうけど AI に関してのことに関しては細かく基準を設定して、生産者側(イラストレーターとして活動している方々)が明らかに損をすることになってしまうのは良くないと思う
ID: 598
イラストレーターなどの絵師による活動は、商業・二次創作問わず日本で数多く散見されます。今回の素案で不安なのは以下のとおりでございます。・AI によって、自分が精魂込めて描いた絵を一瞬で学習され、成果を横取りされる。その結果、絵師の創作意欲が折れ、絵を学ぶことや絵によって表現する人の意志が縮こまってしまうこと・日本はアニメ・漫画・ゲームなどのソフトパワーによって大きな影響力を与えてきましたが、その中には絵師の力も大きいです。今回の素案を通してしまうと、絵師が筆を折り、その結果アニメ市場、漫画市場、ゲーム市場などに悪影響を及ぼす可能性があります。・ラフ段階まで描いた絵の清書を AI に任せたり、と絵師を中途半端に利用して安い給料で絵師の技術を買いたたき、絵師に本来払われるべきお金という名のコストをカットしようとする企業が現れる事を危惧しています。絵師の権利・職業の保護も大切だと感じております。どうかご一考くださいますようお願い申し上げます。
ID: 717
血の滲むような努力を重ねて得た力を AI に横取りされるのは気持ちが悪い、ありえない、あってはならない。そんなことが許されたら、数百年数千年にも及ぶ日本の創作文化の否定、侮辱に当たるし、衰退を意味する。努力した作家達が、他人の絵を AI に学習させ努力なしに金を得ようとする人間に、踏みにじられて良いはずがない。今だって AI 学習のせいで苦しんでいる人達が沢山いるのにそれらを許可するのは断じて許されたことでは無い。多くの人たちが自分の努力の結晶を勝手に学習され、使用されているのは立派な著作権侵害に当たると思う。もし、侵害に当たらないという法が作られた暁には文化庁には大変失望しますし、なぜそんな非人道的なことができるのか知りたい。その案を通そうとしている時点で、まず不快です。日本の文化に対し敬意を持った解答が得られることを期待しています。
ID: 1208
海外では裁判や規制などの動きになってきているのに、いち個人の趣味でイラストを描いたりする人口がとても多い日本でちゃんとした議論なく AI を推進するのはおかしいと思います。自分で考え、ちゃんと手を使って描いた絵が勝手に AI に学習され、他人が文字を打つだけで出てくる【無料の素材】にされてしまう事は絵を描く人間にとってどれほどのことか。筆を折る人もいます。日本の文化を壊しに行っているようにしか思えません。
ID: 1251
イラストレーターを目指して試行錯誤して絵を描いている者です。著作物を食い尽くしてるだけの現状のAI使われ方を見ていると、努力するのが虚しくなり生きる気力も失われつつあります。数千、数万時間努力してきた人間の技術を、全く努力もしていない人間が奪っていいとは考えられません。このままでは未来のクリエイターは育たなくなり、日本の創作文化は衰退します。現状の著作物を勝手に使っているAIには反対で、使用の制限や最低でも著作権元の人物への使用料を支払うなどの対策をとっていただきたいです。
ID: 1266
5.各論点について (1)学習・開発段階上記項目についてですが、学習素材として海賊版を含む無断学習の無制限許可を求めます。何故なら海外が、そのような学習素材を用いた AI を使い、アートを生産してくるからです。日本のアート、特にサブカルとしての漫画やアニメ、ゲーム、イラストや小説は、他国に比べてそれを行う人口が遙かに多いことから、優れたアートを生んできました。つまりセンスが良いからでは無く、母数が多いからです。しかしここに、日本のアートをコピーした AI を海外が使うようになりました。生産数、派生パターンの数では、日本の人力アートの母数による生産力でも、海外の AI による生産力の方が勝ります。つまり欧米や日本のアーティストを保護した処で、それをコピーした海外勢の方がやがて量で勝り、更には学習素材の洗練や多重化によって新しいものを次から次へと生むでしょう。クールジャパンなどと言っている間に、海外勢に日本のアートは押し潰されます。既に似た状況が始まっています。私はコミックマーケットに十五年ほど参加していますが、近年、若者達の描く”絵柄”が、中国・韓国のソーシャルゲームをベースにしたものになってきました。それらのゲームは、日本のライトノベルやアニメに憧れ、楽しんできた中韓の若者達が大人になり、発展させたもので、日本にとっては文化の逆輸入だと言えます。それはしかし、日本の中でガラパゴス化しつつあるアートに対し「新しいもの」として受け入れられ、コミックマーケットなど同人誌の市場では、「古い絵柄・新しい絵柄」という世代格差を生んでいます。この状況は、AIが発展すれば、もっと強くなるでしょう。日本のアートに憧れた海外の若者達は、それや、自国産のアートを学習した AI を用い、”新しい絵柄”のアートを大量生産していきます。対し、手書きと作家に拘る日本が AI の制限を行ったならば、それに対して、生産力でも時代性でも打つ手はありません。学習素材に海賊版が入ることは悪です。しかし、数十、数百万の学習素材の中に、では一枚、一言の単位で海賊版が入っていることを突き止めることや、ではそれがあったからと言って AI のリテークを出すのは現実的ですか?アーティストにとって覚悟を決める時代が来たと、そう思っています。かつて写真のような絵画と宗教画を至上としていたサロンが、写真によって崩壊したように。クールジャパンが、単に母数のマジックで他国よりも勝っていた時代は、既に終わっています。日本の若者達は海外のアートを”新しい”とみなしているのですから。それを旧態依然であるべきとするアーティストは、自分を護りつつ、しかし日本のアートを滅びてもいいと言っているようなものです。私はプロの小説家兼イラストレイターですが、現状の AI による文章、画像生成では私の作品は再現出来ないことが解っています。私の絵を学習素材にすると、AI の出力する絵がおかしくなります。そういった作家も居ます。私以外の事例としても、AI は、例えば十二単を画像として再現することが出来ません。分布から”一枚”の絵を生成するため、絵の中に”多重の構造”という概念を含める事が不可能だからです。他にも幾つもこのような事例があり、AI のアートは、絵柄を似せただけでは再現出来ないものばかりです。AI と共存するということは、作家にとって、”AI には出来ない人間としてのアート”が求められている時代になったと言うことです。工員が作業ロボットに変わったように、単純労働のような個性の無い(本人はあると思っている)アートは、AI にとって変わられて当然です。AI のアートと、人間のアートが違うものとして存在する。これが AI との共存です。誰でも模写できるような”絵柄・文章”を、何故か AI には模写されたくないと言って著作権の法律を振りかざすのは、自分の”絵柄”には特権があるという錯覚だと思います。日本のアートを、海外と同様の無制限 AI を与えることで、そう言うものを持っている世界のアートと戦えるようにして下さい。中国は AI 生成物に著作権をみなすと、そんな話を聞きました。日本で、絵柄などを AI に真似られたくないと言っていたアーティストは、日本ではそれが生じなくても、海外ではそれが生成者の”著作物”になると知ったら、どうするのでしょうか。根性や芸術論、精神論や感情論では、戦えないのです。
ID: 1316
好きな作家さんやイラストレーターさん、声優さん(作家業や絵でお金をもらっている、もらっていないに関わらず)が AI に絵や声を学習されて筆を折ってしまったらとても悲しいので不安です。AI の技術発展がこの先重要になるかもしれない、大きな日本の強みになるかもしれないというのはよくわかっていますが、最近無断で創作物を AI に学習させるなど泥棒のような行為があるとよく耳にするのでこのまま法の整備なしで AI が野放しにされ続けるのは正直嫌です。また、手描きのイラスト、本人の声と AI の作ったイラスト、音声が区別できずにトラブルになってしまうのではないかとも思います。なので、1、AI の学習元について(必ず許可を得てから使用すること、児童ポルノなど違法な画像を使用しないこと)2、AI が作ったものと人間が作ったものを明確に区別(わかりやすく印をつけるなど)することを義務化すること が必要なのではないかと思います。
ID: 1347
人の努力を踏みつけて稼ぐ泥棒、挙句に嫌がらせや殺人予告までする人がいて界隈はとても荒れています。イラストレーターさんはすぐに AI だと疑われタイムプラスを取っておかなければならない(そんな機能がないソフトを使う方もいらしゃる)で、どうしてか真面目にやられている作家さんが悲しい思いをしている状況です。このままではクリエイターが生きずらい世の中になっていくことは容易に想像できます。日本の文化であり、世界でも評価されているものを作り発信しているクリエイターに対し、常々扱いがよくない国だと思っています。割に合わない報酬で休みなく働き体を壊す人も多い世界、せめて精神衛生くらいは守ってほしいと思います。AI が作った作品を見ても楽しくない、だけどいつかそんなつまらないもので溢れ蔓延っていく。AI のすべてはいけないとは思いません。部分的にアイテムとして使うなら分かるのです。だけど現状は泥棒の大量発生です。しかも自分の絵で、センシティブな絵を作られてしまう。絵はクリエイターの顔です。魂です。この惨状を知ってほしいです。AI による絵柄泥棒からの被害、嫌がらせで筆を折る…これはファンはとても悲しいです。だけど、そういう次元も超えようとしています。このままでは死人が出ます。耐えきれず自殺した方が楽だ…と考えているイラストレーターさんを見ました。これからもこういう方が増えてしまうと思うと恐ろしいことです。どうか重く受け止め一考して頂きたい。イラストだけでなく、声までも盗まれるようになったようで…私はイラストレーターでも声優でもありません、漫画家です。ですがいつか漫画も AI の脅威に覚える日が訪れると思うのです。
ID: 1353
今まで積み上げてきた日本のアニメーションやイラストレーション文化を潰しかねない案だと思いましたあくまで AI は道具です連日好きな作家さんや絵師さんが、AI に苦しんでいる投稿を見かけます中には、依頼されたにも関わらず、カラーラフという未完成段階の絵を依頼者に安く持ち逃げされ、カラーラフから AI を使用しイラストを完成させるという、本来ではあり得ない失礼極まりない依頼者も発生していますまた、普段絵を描かない方からは、人間の描いた絵と AI 絵の判別が難しく、今後大きなトラブルに繋がりかねないと安易に予測ができますどうか AI はしっかりとした規制、もしくは免許制にしていただきたいです
ID: 1361
インターネットに自分の描いたイラストを公開することを店に商品を出すことと仮定すると、生成 AI への無断での学習は店にある商品を万引きすることと同義である。したがって生成 AI への無断学習を許してはならないと考えます。生成 AI の無断学習による発展は今のイラストレーターの仕事に多大なる不利益を生じさせるだけでなくこれからイラストレーターを目指そうという若い芽を摘む行為であると思います。これは日本が誇るべきアニメやイラストの文化が失われていくものであると考えます。すでに生成 AI の影響で筆を折る人も出てきており、失われていくと言ってはいますがすでにその消失は始まっていると思います。文化庁として何を守るべきなのかをきちんと考えていただきたいです。
ID: 1415
日本のとある田舎町で漫画を描くことを生業にしている者です。わたし個人の持つ武器である『絵柄』や『創作する能力』を仕事にして家族を養っている立場からすると、人生かけてようやく仕事にすることができた能力が、生成 AI によって勝手に利用/使用/活用されるかもしれないことに大きな恐怖を覚えています。既に生成 AI によってトラブルに巻き込まれているクリエイターさんの事案をいくつも見かけていることもあり、単純に恐怖が勝ります。日本と言う国で、いちクリエイターとして、0 からなにかを作り上げて、エンターテイメントを提供する仕事ができているのは非常に幸せなことです。だからこそ、生成 AI というツールによって将来的に自分の仕事が奪われるかもしれない危機感や、自分の存在価値、人生かけて作り上げた個性そのものまで、自分の知らない内にどこかで取って替わられるかもしれない恐怖については人間であるからこそ理解していただきたいですし、懸念していただきたいと思います。漫画やアニメやイラスト、音楽、演劇などさまざまな文化芸術について、優れた能力を発揮している日本であるからこそ、それらを産み出すクリエイターの不安や恐怖を認識していただければ幸いです。的はずれなご意見でしたら申し訳ないのですが、一人のクリエイターとして、当事者の一角にいるものとして、言葉は届けた方が良いと思いましたので行動した次第です。ご査収くださいますようよろしくお願い申し上げます。
ID: 1859
私は絵を描く事を仕事にしたいと考えている学生です。私は AI が現れてから、ずっと不安で辛いです。一生懸命考えて、学んで、練習して、そうやって獲得した技術をいとも簡単に盗まれて使われて、こんなの誰が望んだんですか。日本はものづくりで有名だと思っていたけど、物を作れる人を苦しめる国なんでしょうか。それに、構図があまりにも搾取的です。生成 AI が法律的に全く問題なくなったとき、企業は当たり前のように生成 AI を使って広告やコンテンツを作ると思います。だってだれもお金を使いたくありません。削れるお金は削ります。でも AI は人の手なしには発展も向上も出来ないです。なら絵を描ける人や音楽を作れる人、ありとあらゆるクリエイターは、AI の発展のために物を作らされるようになるのではないでしょうか。このまま AI がなんの規制も無く野放しになれば消費するだけの人は喜ぶかもしれないけど、物作りを諦める人が今より大勢出てくる。海外では規制に向けて動いているのに、アニメや漫画の産業が強い日本が AI を進めたら、周りの国にも呆れられるのではと思います。私は日本で生まれたことに誇りを持っています。でもそれは間違いだったんでしょうか。
ID: 2363
イラストレーターです。AI イラストを商用利用、および AI 学習用のための無断使用を反対します。理由現在絵を AI に読み込まれ、AI イラストを生成される絵師さんたくさん見ました。大部分の方は自分のイラストを AI 学習されることに対して反感を持ちます。AI 絵を生成した方に話しても、やめてもらえません。無断使用された絵師さんは、こういう悪意を向けられたら、このまま創作するモチベーションが下がる一方で、日本で創作活動をする人が減ることになります。絵柄は AI に読み込まれても残ったまま、絵師さん本人が描いたイラストだと誤解されることもあって、トラブルになる事例もあります。AI 使用者がとある絵師のイラストを使い、規則違反のイラストを生成しました。結果、AI 学習された絵師さんの方が多くな方の罵声を浴びました。AI イラストを商用利用している方が多くいます。他人のイラストを無許可で使用し、商品を生み出して売る、という行為は決して許されないと思います。そのせいで創作活動をしている絵師さんの仕事が減り、生活が厳しくなります。
ID: 3330
まず、生成 AI によって様々なクリエイターが被害を受けています。なりすまし、誹謗中傷、殺害予告等何故、今まで漫画やアニメ文化を盛り上げてきた先人達が筆を折る事になっている事実を無視しているのでしょうか?自分はプロではありませんが、絵を描いており日々練習や勉強を重ね、独自の絵を作り上げてきました。私だけではなく、創作者全員が自分の努力の結果を生成 AI に踏みにじられているのです。生成 AI を利用し嫌がらせをする人々を見たことがありますか?その方たちは故意に対象の絵を奪い、性的なコンテンツを出力したり、なりすましをしたりひどい嫌がらせをしています。リスペクトもなにもなく、生成 AI の餌の為にお絵かきごくろうさまとバカにしてくる始末です。現在の創作市場は荒れに荒れています。まず、絵を出しても AI がよく出す絵柄に似ていると言うだけで AI かと疑われ信頼を失うのです。そもそも創作文化、日本人の人権を守るべき義務を負っている文化庁が何故今までこんなにひどくなるまで生成 AI や著作権問題を放置していたのですか?法律で類似物生成を罰せるようにしてください。今現在プロの方もダメージを受けていますが、これからの未来、創作業を目指す若者にとっては本当につらい現状なのです。AI は医療等人を傷つけないものであれば全然発展してもいいと思います現在、人を傷つけ市場を荒らすものとなっているのがとても残念ですどうか SNS 等での絵描きや字書きの声、生成 AI を使い嫌がらせをする人々の現実を見てくださいそして法律の整備を希望します
ID: 3546
人が時間をかけて一生懸命に作った創作物を、AI 生成・編集して金を儲けている人がいます。そのように利用されてしまうのであれば、誰も絵を描きません。誰も文章を書きません。誰も写真を撮りません。誰も演技をしません。文化が廃れてしまうのは目に見えています。私たちは、日本の誇るべき文化は、AI 生成をする人にとっての食い物ではありません。
ID: 3711
もはや AI 生成物の排除をして欲しいほどです。そもそも AI で創作すること自体がクリエイターへの侮辱かと思っています。ましてや絵や小説など学習元となる創作物を創ったクリエイターの配慮を総無視です。絵師や小説書きの努力を根こそぎ奪っていること、そしていとも簡単にその努力もせずに自作だと言える今の現状は狂っているとしか思えないです。そんなに日本の文化を壊したいのですか?外国人が多くなった昨今ですが、もはや日本の未来など全く見えません。
ID: 4078
ーーー文章後半に素案に対する意見を載せていますーーーーーデジタル媒体での画業を志し 6 年間デッサンを学び、8 年ほどイラストを描いてきましたが、自身の創作物を無断で学習され類似したジャンルの生成物を大量送信され市場価値を著しく下げられている現状に杞憂を持つ中で、日本のアニメーション OP に AI によって生成された絵がそのまま商業起用されたこと※1、国内のゲームプロデューサーが作中に登場する AI イラストの手直しの為にイラストレーターを起用し、コストを半分に抑えたニュース ※2 を目にし、イラストに関わる創作行為を休止し、別の形態で物を作るようになりました。現状主要なイラスト AI の学習先として、PIXV 等の大手のイラスト投稿 SNS から無断でデータを抜き学習させることが常套手段となっています。これは SNS にイラストを投稿すること自体が AI の学習データとして差し出すことと同義であり、自らの仕事のパイを差し出す事を意味します。AI の台頭は新たなアーティストが生まれる土壌への大きな阻害要因となるだけでなく、既存のクリエイターの大規模な失業に繋がりかねません。文化の発展に陰りを差すものだと認識しています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれを踏まえ[AI と著作権に関する考え方について(素案)]に対する意見を述べます。1, 5イ アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて"現状の絵に関する AI は、既に流通しているアートに競合するイラストの生成が主目的となっており、競合性のある AI イラストが流通することはイラスト業における需要や雇用の減少、失職者の発生(国内外で既にイラストレーターの起用を減らしコストカットに成功した事例が挙がり始めています※2。)に繋がり、著作権者の利益を不当に害します。これは 30 条の 4 の但し書きである[著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。]と書いてある通り、AI を用いたイラストの機械学習そのものが、30 条の4 の適用対象として適切とは言えません。2"1.はじめに 「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」"既存の AI クリエイターが利用しているデータセットの学習元は権利が不透明な物が大半であり、違法なポルノ画像を含んだものも数多く存在します。故に権利関係を曖昧にしたまま利益を得る現段階の AI クリエイターの有り方は、肯定、許容されるべきではありません。 イラスト AI の代表格である Stable Diffusion の訓練には、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像が用いられていることが発覚しています。※3※1 TV アニメ『BEYBLADE X』と AI 技術が融合した楽曲、aespa「ZOOM ZOOM」アニメリリックビデオ公開 https://spice.eplus.jp/articles/324734※2 生 成 A I が 破 壊 す る ゲ ー ム 制 作 の 常 識 、 開 発 人 員 や 期 間 は 半 分 に 短 縮 もhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-07-25/RXRY0IT1UM0X01※3 画 像 生 成 AI の 訓 練 に 「 児 童 ポ ル ノ 」 が 使 用 さ れ て い た こ と が 発 覚https://forbesjapan.com/articles/detail/68355"
ID: 4132
生成 ai が作成するものには指示者のアイディアや表現は存在していません。あるイラストレーターさんが同じ場所にサインを描き続けた結果サインが出てくるようになりました。そのほかのアニメの絵もロゴマークがでてしまっています。この結果を見ると ai が学習し描いているのではなく元の絵を切り貼りしていることが分かると思います。日本の文化として漫画、アニメのような絵が存在しています。それが ai によって今後衰退していき学習元も今よりもっと少なくなっていき生成 ai も成長しなくなるでしょう。人が努力で積み上げたものを本人の許可なく学習するだけでなくイラスト以外、声優や、人の顔を張りつけたものまで ai で生成できるようになっています。海外でも問題視されているため寛容な日本ではもっと酷くなっていくでしょう。自分の裸の絵まで生成されてしまうかもしれないことに危機感を持ってください。なんで受け入れているのか分かりません。作風には著作権は存在しませんが絵自体に著作権が存在しているはずですその作風で生成されるということはその絵を勝手に使ってるということです。Ai の絵には著作権は存在しません。Ai の絵を手描きと偽りコミケなどイベントで売ることも詐欺に当たるのでは?既に写真と変わらないレベルのものが出てきています、児童ポルノになる写真も出てきています。そこに人物や製作者の意思は存在しません。生成 ai 利用者による過度な嫌がらせ、殺害予告などに苦しみ精神的苦痛を味わい体調を崩す人も出てきています。早く規制してください。
ID: 4146
イラストレーターや芸能人等、クリエイティブな活動をする人は皆 AI に悩まされています。これから先の日本で芸術分野における歴史的人物は生まれないことでしょう。この近未来至上主義の思考を変える人が現れない限り…
ID: 4163
初めまして、僭越ながらご意見を描かせていただきます。生成 Al に使用される画像にはしっかり作者さんがいると言う意識はきちんと持っていただきたいです。そしてそれらを作者さんに許可なくイラストなどを使用するのはいかがなものかと思います。そして生成 AI を使用した側が「これは私が描いたイラストだ」と主張するのはこちらからしてみれば横取りをしているのと同然だと思います。海外では日本のアニメが人気なようですが、アニメーションを描いているのは AI ではありません。アニメーターさん達が描いているのです。海外の方達は日本のアニメが美しいと褒めてくれますが、それは陰でイラストレーターさんやアニメーターさんが頑張っているからだと私は思います。この美しい日本のアニメ文化もとい、創作の文化を潰したくありません。お願いします。分かっていただけないでしょうか。無断使用されて精神が削られてしまい筆を折るイラストレーターの方々をいろいろ見てきました。もうそんな姿を見たくありません。拙い長文、乱文失礼致しました。
ID: 4645
生成 AI の乱用や、現在の法整備状況ですと、数多くの応援しているイラストレーターさんや、これからイラストレーターになる人、アーティスト数が少なくなり続けているが、低待遇でも日本のカルチャーを支え続けているアニメーター(ここは国が資金を投じる(投じるだけでいいです)必要あります)未来を目指している人たち、生活する人たちが筆を折る、創作活動を止めてしまう状況にあります。逆に、・亡くなった方々の作風を保存するために遺族・著作権者が作者の絵を読みこんで作者の作品を活かし続けるために生成 AI を使う・イラストを描ける人が自分の作風を読み込ませてイラストをたくさん生産するために生成 AI を使う・アニメーション制作スタジオが自分たちの技術力や作品能力を担保するために生成 AI を使うといった、著作権者のみに使用する法整備が良いと思います。生成 AI の波は避けられません。イラストレーターがイラスト前のラフを大量に依頼され確認のためにラフを確認に出したところ「ラフを生成 AI に学習させるからもうお前は必要ない」と、依頼量ももらえずに乱用されてしまうケースも見聞きします。このような事がイラストだけでなく俳優・声優・アート、様々な界隈や業界で起こり得る事になります。ぜひ慎重な法整備をお願いします。
ID: 5498
185001345000001503・明らか自分の絵柄が重点的に使われた生成 AI が出てきて大変不快。・自分と間違えられトラブルに巻き込まれた。・20 年以上練習と勉強を繰り返して今の絵柄を確立したのに、努力もしていないそこら辺の人間に使われるのは意味がわからない。・今日本にあるイラストやアニメは生成 AI などを一切使わずに発展しているのに、イラストのイの字もわからない人間が大量に介入してきたら発展もクソも無い。衰退するのは誰の目にも見えているはずだ。・ただでさえ生成 AI の規制が遅れているせいで海外からの依頼が全体的に減っている。国はどう責任取ってくれるのか。・現在の許可無しデータセットから出てくる生成 AI を違法薬物と同じぐらいの重罪にして貰えないと納得できない。
ID: 5625
185001345000001630既に無断で既存のイラストを利用している生成 AI を使用して、コマンドのみで画像を出力する方々をクリエイターと表現するところから、国民との認識の差があるように感じます。既に活躍されている、生成 AI を使用しないクリエイターの作品が守られてずその方々の仕事が減ったり、権利が侵害されかねないと思います。そういった場合、職を失うクリエイターが増えたり、世界的に認められている日本の漫画やアニメ文化が一気に衰退しかねないと危惧します。
ID: 5773
185001345000001778まず、AI を使って画像生成している者はクリエイターではありません。適当に文章を AIに入力してそこから選ぶだけの作業のどこにクリエイティブな要素があるのでしょうか。そして今、人の絵柄を勝手に学習させ、自殺を仄めかすような内容の絵を作るなど元の作者に対して非道な行為をしている者が大勢います。さらにはアダルト的な絵がダメであると明言されているにも関わらずそのような絵を AI に書かせる者もいます。もしこれらが罷り通ってしまうと、日本の大切な文化が無くなってしまうことになると思われます。即刻、AI を使い画像を生成する者に厳しい制限を科すことを望みます。
ID: 5788
1850013450000017934.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI の問題点は複数あるかと思いますが、とりわけ将来的な創作分野の発展における問題点について危惧していることを書かせていただきました。私が今回の生成 AI の発展により危惧しているのは、イラストや漫画、アニメなどの日本のサブカルチャーに新たに参入しようという人がとても少なくなってしまうのではないかということです。既にある程度技術があり、生成 AI にできることやできないことを知っている人達は、これからも絵を描き続けられると思います。誰かの真似をせずとも、自分自身の作風を持ち新たな作品を生み出せる人達だからです。(ただし、話が逸れるので詳細には描きませんが、こういう方達でも生成 AI を推進する人達による嫌がらせで精神的に疲労し筆を折った方はいます)しかし、大抵の人はそうではありません。完成された作風の人なんて極わずかで、大抵が、誰かの真似をして、どうにか自分の中のオリジナリティを生み出そうと苦心している成長途中の人達です。自分の作品を、自分にしか描けないものだと感じている人はひと握りです。それでも、自分が描かなくてもいいようなものをわざわざ描くのは、それが見たくて、それが楽しいからです。そしていつしか自分だけの作品を作れることを願ってるからです。そしてそういう未熟な作品が誰かの心を動かすこともあります。私自身まだ未熟なイラストレーターですが、私の作品だからという理由で応援してくださる方がいます。高度な生成 AI が普及した中で、どれくらいの人が、そういった曖昧な意志のまま絵を描き続けられるでしょうか。あるいは、描き始められるでしょうか。描き続けられる人もいるし、描き始められる人もいると思います。だけどそうでなかった、もしかしたら誰もが感動するような作品を作れた人の未来の可能性を潰すのが生成 AI です。それくらいに、誰かの作風をコピーし、技術も意志もなく絵が生み出せる機械というのは絵を描く人、描きたい人すべての人の活力を奪います。ひと握りのプロの作品と、生成 AI の生み出す作品だけになれば、創作分野においてそれ以上の発展は見込めません。プロが生み出すのはその人の作品だけですし、生成 AI は真似しか出来ないからです。発展ではありません。創作分野は感情で動く場所だと思っています。技術の発展などの合理性だけで生成 AI の発展を推し進めればいずれ破綻が起こります。文化の保護のため、生成 AI の一般的な普及の規制を願います。
ID: 5966
185001345000001971私は趣味で絵を小学生の頃から描いてきました。私の作品は、私が子供の頃から培った経験や技術が詰め込まれており、私の作品は私の人生の象徴そのものであると考えます。これはどのクリエイターにおいてもそうでしょう。そんな大切な作品たちを、悪意を持って AI に学習させ、自分のものとして唄い世に出してしまう人が後を経たない時代になりつつあります。このような事態が続くと、今いるクリエイターが損をするだけでは済まなくなるでしょう。日本が誇るアニメや漫画だけではなく、日本で活躍する俳優、女優、コメンテーターやお笑い芸人など、全ての芸術に携わる方々の仕事を奪うことに繋がります。そうすると娯楽を生み出す人々が減少し、やがてはコンテンツの衰退、日本の文化や誇れる武器が一つ無くなるのです。それがどんなに恐ろしい事か理解できない人たちが、今法に裁かれないことをいいことに人々の人生を食い物にしているのです。芸術だけではありません。ネットに上げられた微笑ましい家族写真に映るまだ小さな子供の顔を学習させてポルノ画像を作り、「お前の娘/息子の裸の画像をばら撒かれたくなかったら金を払え」と脅す犯罪が海外では既に発生しています。文化だけでなく人の尊厳と人生を踏み躙る行為です。どうして一家団欒の時間を記念に残すことすら自分で自制しなければならないのですか?私達の安全や娯楽だけではなく、これからこの国で生きていく若い命を守るためにも、急速で確実な法整備が必要だと思います。AI による被害はここ数年で爆発的に増加しました。きっと何もしないままだと変わらずに増え続けるでしょう。どうか懸命な判断が下ることを祈ります。
ID: 6419
AI のイラスト学習について「同意するイラストレーターからのみ」の学習がなぜできないのでしょうか?似たような作風のものが作れてもいいというのはその AI がなければイラストレーターとしての仕事が得られた作家が AI で安く使えるからそれでいいと切り捨てられて職に迷うことをお望みなのでしょうか。日本の産業がどんどん海外へと流出している中残された数少ない日本の財産であるイラスト、漫画などの産業を潰されるおつもりでしょうか。そもそも写真やイラストを許諾なく勝手に利用されてうれしいわけがありません。海外では現在使われている AI 技術は性被害にあっている子供の写真などが使われているとニュースになったこともご存知ありませんか?これから先新たに用意するとしてどのようにクリーンさを担保されるおつもりでしょうか。私は絵をインターネット上に公開していますが AI 学習に使用されたくありません。ですが一々許可をとってもくださいませんよね?「AI 学習への使用に同意する人のみ」に搾ったとしてその提供されたイラスト、写真が本人からでは無い可能性もあります。お仕事としてかかれたアニメや漫画ゲームからの学習なども明確に著作権に違反しているのではありませんか?AI を合法としたい方々が 1 から自分たちで描いたもののみで学習を行うクリーンな AI であれば共存の可能性もあると思います。インターネット上で許可が降りていないイラスト、写真などを使用した AI を合法とされることは、絵を描く者として耐え難い苦痛です。
ID: 6449
生成 AI には何も期待していません。一昨年 9 月から生成 AI の登場してからずっとこの話題を追ってきましたが、丸一年過ぎても私の大好きな絵の世界が汚されたとしか印象がありません。こんなゴミ劣化コピーロボットから新しい創造物なんて作れません。コストカットがしたい、色んな美女混ぜて合法(今のところは)ポルノを楽しみたい、自分には審美眼があると勘違いしてる努力しない馬鹿(個人や企業)がゴミを量産し続けるだけのツールであり続けると思います。海外諸国と同じ様に日本もすぐ規制する方向に話をすすめて動いて下さい。アトムやドラえもんじゃなくて道徳のないのび太を日本に量産してるようなものです。これ以上 0 から努力してる人間が損をする日本にしないでください。というかこんなツール使ってドヤってる虎の威を借る狐みたい奴等が目立つ世の中にしたいんですか?私よりよっぽど賢くて先見の明のある文化庁や政治家の方々がわからないはず無いですよね??このまま規制せず放置したらどんな世の中になっていくのか。創作の世界というのはたくさんの国の違う人達と平和的に繋がれる大事なコミュニケーションの場だと思います。そんな大切な場所を畑の違う人間が一時の利権や金で食い荒らすことが許せません。それを黙って知らない顔をしてやり過ごすのも狡くて嫌な人間だと思います。この意見を見てる方はわたしの拙い文章で笑っていると思います。でも私の生成AI を規制してほしい気持ちは真剣です。だってほんとに気持ち悪いんですよ!生成 AI を使ってる人達一人残らず気持ち悪い。こんな気持ち悪い(絵を描く努力をしてこなかった、生成 AI というおもちゃをたまたま与えられた)人達が偉そうに絵や AI の技術を語ってるのが信じられないくらい気持ち悪い。日本に限らず一生懸命努力して正規の技術を身につけてる人間が人の上に立てるそんな世の中にするべきです。そうしていかないと良い人類は滅びます。わたしのほうが賢い皆さんより先見の明がありそうですね。
ID: 6596
現在、イラストレーターの描きあげたイラストを勝手に学習させ広告にしようしたり、売ったり、裸の画像を作るなど、やりたいたい放題です。また、ヤフーオークションでは AI イラストを用いた卑猥なキャラクターグッズが大量に売られています。(ポケモンや NARUTO のヒロインの裸体など)もはや漫画村と同じです。この問題は野放しにすればするほど手遅れになると考えております。絵描きは減り、イラストを描くのもバカバカしくなり、いずれ日本のオタク産業は衰退するでしょう。現段階での AI 学習の危険性、早期規制は大事だと思っております。
ID: 6855
AI 使用者がイラストレーターの絵を勝手に学習して使用することで、イラストレーターの仕事が立ち行かなくなり、いずれは日本での創作活動全体が落ち込んでいくと考えています。最初は活性化するように見えても、AI は泥棒と変わらず、盗む元がいなくなれば市場を荒らすだけ荒らしてなくなることは間違いありません。また、現在 AI っぽい絵柄と言われている絵にも当然学習元があります。AI が登場する以前ではとても素晴らしい絵だったのにも関わらず、現在そのような素晴らしい絵を描く人たちは AI 絵師と事実無根の批判を受けたり、仕事がなくなってしまったり、とても困っています。AI は泥棒です。文化の破壊です。また、すべての創作者に対するひどい侮辱です。この国で安心して創作活動をすることはもうできないでしょう。AI の操作はただ言葉を入れてボタンを押すだけのガチャに過ぎません。私自身、消費者として AI イラストとイラストレーターの描いたイラストの見分けをつけることが困難な場合があります。一見同じに見えますが、前者は違法性を含む場合があること、直接イラストを描いているわけではないのでせっかくお金を支払って依頼しても望む通りに描いてもらえないことがとても不安です。以前福井氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化」と発言していましたが、そのような事実はありません。3D と AI はまったくの別物です。使用されているものは 3D データだと考えます。AI では再現不可能の、一から人が自分の技術で作成したものを有償で正当に取得しています。AI 推進派の多くは、タダでボタンを押すだけで人気の絵師のうまみだけを啜れてラッキー!文化を破壊するためあとは焦土が残るだけでも、自分は人を騙して金が稼げればいいという人たちでしょう。
ID: 6935
AI は良い機能だと思う。描けない創れない人にはいいと思う。だけど、描ける人の何年もの努力、どうしたら好きなように描けるか、考えて考えて産み出したものを、我が物顔で商売にするのはおかしい。こんなにアニメが、漫画が世界的に有名なのに、情けない。目に見えなければなんでもいいのか。どうか、創作するひとたちを守ってほしい。

クラスタ #64 (22件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3853, 類似度: 5.00%)
1.じめ絵の構図が思い浮かばない際クリエイターや実演家等の権利者からのヒアリング等を行なったとあるがその対象の選定が適正ではない。審議会そのものも生成 AI 使用に過度な積極性をもつ人物を含んでおり、会自体が非常に偏った人選によるエコーチェンバー化して参考にできる構図を出してます。なので全てが規制されてしまうと、それはそれで道が狭ま。現に文化審議会の委員で……と……。手書きかる福井建策弁護士は、漫画家がすでに生成 AI か分かを作画に用いることが一般的だという誤った認識を持っていた。SNS 上で大きな話題になったとおり、これは明かにクリエイター側の実態とかけ離れておりかに偏った意見のみで会が構成されているかを如実に表している。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI については、許諾の得られたデータセットのみを学習に用いる、生成物の無秩序な氾濫を防ぐため免許制且つ AI 生成物であることを明記する の二点を要求する。これにより現在問題に関となっている部分はほぼ解決ては全て、著作権侵害生成物リスクも無くなる。我が国はコンテンツ産業おいて強力な人的資源を有しており、行なうべきはその育成と保護である。生成 AI の最大の特徴は権利者を代替する事によるコストカットあり、これを推進することは人的資源の損失・流出を招き、文化の発展も途絶えるだろう。5.各論点について (1)学習・開発段階平成30年の著権法改正の検討時、現在のような性能を発揮する生成 AI への懸念はあったものの、関係各位への説明は十分ではなく著作権侵害のリスクについて周知されていなかった。(文化庁の担当者は「CPSは、現在の生成AIを含む概念だった」と振返るが、当時は生成AIの出現を想定した説明は行われなかったと話している。)要するに、権利者からすれば「話がちがう」という訳である。だました!討ち透かしが強めに入るよう恰好れば良いのは?権利者に不利益を被らせることなた結果、JASRAC や各新聞社が AI 学習に強固な反対の姿勢を見せている。法第 30 条の4は生成 AI に有利な解釈が進められており、権利者(人権)をないがしろにする点から国際的に非難されている。さざまな場合わけのケースが議論されているが、結局のところ時代遅れの法をいかに都合よく解釈して、脱法的に著作物を利用できる部分がないか探しているだけに過ぎない防犯カメラや医療用データに用いられる画像認識ソフトの開発ですら許諾のとれたデータセットが使用されている一方、どんな生成物を出力するにせよ学習元著作物との依拠性が必ず生じる生成 AI のデータセットが海賊版すら許されるというのは暴挙であろう。
ID: 32
私は今の AI のあり方に懐疑的です。たしかに AI を使うことで、今まで上手く絵を描くことが出来なかった人たちが自分の思い描くままに、考えているものをそのまま思うままに世に出せるようになったかもしれません。思っていることを自分よりもっといい声で発言してもらったり、想像されるキャラクターに発言させたりすることが簡単になるのかもしれませんし、技術を持つ人間へ頼むより安価に済むようになったのかもしれません。ですがそれは誰かの犠牲の上で成り立っているというのなら今一度考えるべきだと思うのです。声はその人間が生まれながらに持つ個性です。絵はその人間が積み上げた努力の塊です。先人に憧れ他の人の声を、他の人の絵を参考にすることはあるでしょう。こうなりたい、こういう絵が描きたいと思うことはあります。ですが人間はそのままを出力することはできないので目標となる声や絵に近づけるよう努力をします。真似をして、自分の思うものになるよう工夫をして、参考元とはまた違う自分のだけのものにしています。なぜそれを横からポッと出てきただけのなんの努力もしていない人たちに奪われなければいけないのでしょうか。この一年で AI に絵を描かせる人を多く見かけました。どこかで見たような絵、誰の絵だかはっきりわかる絵。絵を描く人間の名前(存命かつ、今現在もイラストレーターとして活動されている方たちの、です)をプロンプトという設定項目に入力するだけで、その指定された人間が描いたように思えるほどの精度のイラストを出力できるのだという SNS でのつぶやきも見かけました。個人が個々に楽しんでいるだけなら、今とはまた違うポジティブな感情もあったのかもしれません。ですが見かける多くの人は絵を個人から奪い、馬鹿にする人達ばかりでした。AIにより良い出力させるための糧をありがとうと、そんな思いで絵を描いたはずは無いのに第三者によって絵を奪われ、描いた人間とは違う思想を押し付けられた絵を第三者によってネットにばら撒かれる。その人の人格を疑われるような形で、仕事に影響のある形でばら撒かれるのです。AI が出力したとわからない精度のもの。一見、本人が描いたのかな?と誤解が生まれるものを。拒否しても、使用は禁止だと言っても奪われていました。それどころかもっと過激になり、絵を描く人間の人格を否定しながら過激な絵を AI で出力させ、それを SNS に流す。嫌がらせ、いや営業妨害ともとれることをされている人たちを何十、何百人と見かけました。そのせいで何人もの人が絵を描くことをやめてしまったのを見かけています。絵を描くことをバカにされ、描いたものを世に見せることもバカにされ、でも描いた努力の結晶は他人に奪われ、私とは違う思想に塗りつぶされ他人の手によって世にばらまかれていく。それなのにどうしてこの法案に良い認識が持てるのでしょうか。また私は AI で出力されたものに対して著作権は存在する必要性が無いと思います。今の技術ではゼロから 1 を生み出すことは出来ず、世に存在する絵や声をインプットした上でそれを切り貼りしているような精度のものですし、例え AI がゼロから 1 を生み出せるようになったとしてもそこに含まれる思想や感情に対して著作権が存在するというのなら、人格の存在しない AI には思想もそして感情も存在しないはずであるので必要が無いと考えます。AI に人格が生まれ、個として人権を必要とする世界になればまた考える必要があると思いますが、今現在の AI の制作物において著作権は必要ないと思います。どうか努力した人間が報われる法律を。努力した人間が守られるよう、今一度考え直していただければと思います。
ID: 191
生成 AI の運用について、もちろん便利であり活用していく側面も持ち合わせているかと思います。ですがこのままだと好きな方の声が、好きな方のイラストが、文章が、自分自身が考えてきた文章が、イラストが、声が、「オリジナル」であるのか否か分からないものができてしまうのではないかと思います。それがトラブルに発展する可能性もあります。実際、1 部の VTuber さん方は生成 AI 利用のイラストと知らず使用し、トラブルに発展している例もあります。今一度運用に関する検討を、多くの創作者(プロ、アマ問わない)の声を聞いて行っていただきたく存じます。
ID: 1155
今後新しい絵師様が増えても、「ai 生成されているかもしれない」と思ってしまうのは非常に残念です。どうか生成 AI を規制して頂きたいです。
ID: 1442
音声や画像など、AI に生成させたものは、その筋の人間でなくては判別がつかないレベルとなっています(現に、イラスト創作などの活動をしている人間と、そうでない人間では AIイラストの違和感への感知の度合いも大きい)ここ最近では、AI にキャラクターデザインを任せたと思われるようなゲーム作品が市場に出ており、形はともかく話題になっている今後 AI の技術が発達し、今以上に判別がつきづらい物となった場合お手軽に濫造されたメディアが、創作に対して何の思い入れもない、目先の金目当ての層に率先して利用され、その製造スピードからも市場の AI コンテンツでの埋め尽くしタチが悪い部類だと、暴力団の「シノギ」として使われる可能性も高く(既に使われているとの話も)何にしても気持ちのいい物ではありません。私も、絵を描くなど創作の類を行っており、構図や色使いの参考に AI に希望と近い画像を生成してもらうことはありますあくまで、人間のサポーターという認識、あるいは、不特定多数とは共有しないこと前提の「愉しみ」のみ使用しております。現状、なんら規制のかけられていない状況が続くと金銭目的のディープフェイク、リアル調の写真および、リアルな再現による AI 音声による虚偽の誘拐脅迫など、悪いことを考える人間はたくさんいます。完全に潰してほしいとは思っていません。現状として例えるならば、今の日本における生成 AI は美味しい料理を作るための『包丁』がかなり目立つ範囲にて人を傷つける用途で使用されているそんな現状のような気がします。せめてその歯止めの一つとして、生成物には全て「ウォーターマーク(AI で生成したことを示す透かし)」を付けることまた、それをなんらかの方法で削除し、己の手で製作したと偽ったものに対する処罰など悪事を働いたものに対する罰則の強化を希望します。写真機が登場した時代、写実主義の画家は潰えるなどと言われていましたがそんなことはありませんでした。私たち絵描きも、AI に描けない、人の心の欲動の籠ったものを今後も生み出したいと思っていますですが、AI が一切不要だと、邪魔だとは申していませんAI は今後、人間との良きパートナーになれる存在だと確信していますどうか判断を誤る事ないようお願いします。
ID: 1576
私は絵の構図が思い浮かばない際に、生成 AI を使用して参考にできる構図を出しています。なので全てが規制されてしまうと、それはそれで道が狭まるなあ……と……。手書きか AI か分からない問題に関しては全ての生成物に AI で作りました!の透かしが強めに入るようになれば良いのでは?と思っています。
ID: 3264
AI の登場により多くの新たな才能が無くなり兼ねませんまた、既に居るイラストレーターへの侮辱、誹謗中傷や営業妨害など攻撃の材料となる可能性が高い(既に何件か事例を見かけました)為、AI に関する生成関連は 1 度取り締まるべきだと思います。
ID: 3294
本当に創作者を考えていないということがわかった。AI が悪いのではなく、「他者が培ってきた技術を無断で利用し、その上創作者を自分たちの材料としか認識していない。」そんな存在をどうしてまもるんですか?本当にちゃんと被害を確認していますか?絵柄パクリ、トレース問題をご存知ないのですか?AI 以外の点でもただでさえ大変なことが起きていて、裁判も起きている中でどうして更なる被害をうみかねないものを認めろというのですか。AI の規制が必要なのではないんです。使う為のルールが今のままじゃ悪く、今回の中身も酷いと声を上げているんです。ちゃんと被害を調べてください。このままただ新しい技術をもてはやそうとしないでください。ちゃんの情報を精査してください。
ID: 3318
1.はじめにクリエイターや実演家等の権利者からのヒアリング等を行なったとあるが、その対象の選定が適正ではない。審議会そのものも生成 AI 使用に過度な積極性をもつ人物を含んでおり、会自体が非常に偏った人選によるエコーチェンバー化している。現に文化審議会の委員である福井建策弁護士は、漫画家がすでに生成 AI を作画に用いることが一般的だという誤った認識を持っていた。SNS 上で大きな話題になったとおり、これは明らかにクリエイター側の実態とかけ離れておりいかに偏った意見のみで会が構成されているかを如実に表している。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI については、許諾の得られたデータセットのみを学習に用いる、生成物の無秩序な氾濫を防ぐため免許制且つ AI 生成物であることを明記する の二点を要求する。これにより現在問題となっている部分はほぼ解決し、著作権侵害のリスクも無くなる。我が国はコンテンツ産業において強力な人的資源を有しており、行なうべきはその育成と保護である。生成 AI の最大の特徴は権利者を代替する事によるコストカットであり、これを推進することは人的資源の損失・流出を招き、文化の発展も途絶えるだろう。5.各論点について (1)学習・開発段階平成30年の著作権法改正の検討時、現在のような性能を発揮する生成 AI への懸念はあったものの、関係各位への説明は十分ではなく著作権侵害のリスクについて周知されていなかった。(文化庁の担当者は「CPSは、現在の生成AIを含む概念だった」と振り返るが、当時は生成AIの出現を想定した説明は行われなかったと話している。)要するに、権利者からすれば「話がちがう」という訳である。だまし討ちのような恰好で権利者に不利益を被らせることとなった結果、JASRAC や各新聞社が AI 学習に強固な反対の姿勢を見せている。法第 30 条の4は生成 AI に有利な解釈が進められており、権利者(人権)をないがしろにする点から国際的に非難されている。さまざまな場合わけのケースが議論されているが、結局のところ時代遅れの法をいかに都合よく解釈して、脱法的に著作物を利用できる部分がないか探しているだけに過ぎない。防犯カメラや医療用データに用いられる画像認識ソフトの開発ですら許諾のとれたデータセットが使用されている一方、どんな生成物を出力するにせよ学習元著作物との依拠性が必ず生じる生成 AI のデータセットが海賊版すら許されるというのは暴挙であろう。
ID: 4718
誰かによって勝手に AI に読み込ませられ、今まで時間と労力を掛けて作り上げた創作物をいとも簡単に、似たような構図、デザインで元の創作物(イラスト)を超えてしまうようなクオリティで数秒で出力されてしまうのは、創作をする人間からしてとても複雑です。生成 AI で出力したものを自作発言したり、嫌がらせに使ったりなど、とても良いとはいえない使用をしたことによって、苦しむ人や創作を辞めてしまう人がいることを知ってほしいです。使い方次第(苦手な背景を AI を利用して手伝ってもらったりなど)ではとても便利なのに、AI を使っているというだけでもはや敬遠されてしまうような事態にまでなっています。少しでも受け入れてもらえるように AI の規制は必要です。
ID: 4722
生成 AI についての意見、現役美大生やクリエイティブ領域で仕事をしている元美大生に聞いてみたら良いのではないかと思います。今は画像ばかりですが、今後は音楽や映像も生成 AI を使ってつくれるようになると思うので、音大の方に聞くのも良いと思います。その手の知識がない、「生成 AI 便利ですごいな~どんなアルゴリズムかわからないけど。」くらいの認識の人がルールを決めてしまうのは危ういです。私の好きなイラストレーターさんたちが筆を折ってしまうことが心配です。
ID: 4849
一絵描きとしての意見です。文化庁の出してきた文というのはやはりというか、とてもでは無いが今声を上げているクリエイターの方々の現状、現実がどうなってるかを見れていないと言わざるを得ない内容でした。なんの根拠もないのに憶測や机上の空論、取らぬ狸の皮算用で AI を擁護しようとしているとすら思えるところもありました。そうじゃなくともルールを作る時は先ずそれを実行した場合に起こるであろう様々なケースを想定しなければなりません(良いケースも悪いケースも)そういったものが欠けていると思ってしまうようなものもありました。そして肝心の著作権に関するところ、色々な事を書いていましたが結局のところ AI を使う側の人はクリエイターに対してなんの許可も取らず、なんの対価も払わずに創作物を使っているケースが多いです。にも関わらずそれらも場合によってはセーフ、挙句の果てにはそういった経緯で作られた生成物に場合によっては著作権を認めるというのはさすがに疑問に思わざるを得ません。享受性だ依拠性だ色々と仰っていますが今回の議題で 1 番大事なのはクリエイターの利益と将来では無いんですか?AI によってモチベーションを失った駆け出しのクリエイター、あろう事か自分の創作物を AI 作品だと疑われ非難されたクリエイターだって見ました。そういった人達よりも AI の発展とやらが大事なんですか?以上が私の思った事です。今回の議論が良い結果となることを心から祈っています。
ID: 4964
AI を推進する意見ばかりは取り上げられ、反対意見を持つ人間が意見を言う場を取り上げられている様に感じます。著名なイラストレーターから今後第一線で活躍するはずの人たちの声はまるで無視されているのが、なぜ未来のためになるのか理解できません。そもそも、本当に状況をしっかりみてくださってますか?時代感覚のズレたおじさんたちが手元にある都合のいい資料でヘラヘラ進めてませんか?実際に AI を使用しての嫌がらせが発生しているのを理解しているのでしょうか?AI を推進するのでしたら、しっかりとした法を整えるべきです。
ID: 5048
185001345000001053まず、AI の発展は良い方向にも悪い方向にも向かっています。悪い点だけで申し上げると『本来であれば芸術(絵、イラスト、音楽など)とはインスピレーションを得て、新たに創造する。もしくは全く新しいものを作る。オマージュをする場合は相手へのリスペクトや配慮や許可が求められる。』ものだということを理解してない人が「法律では禁止されていないから」という理由で AI学習をさせて模倣しわざと炎上しお金を荒稼ぎするなどの悪手が妙に目立っています。これは文化への冒涜にあたると思います…
ID: 5057
185001345000001062イラストレーターさんの絵が無断で AI 学習に使われ数多くのクリエイターさんが被害にあったことをご存知ないのでしょうか?AI は確かに優れた技術ですが積極的に実用化するには我々使う側が追いついていないと考えます。また AI を実用化することで失われる文化がある事がなぜ分からないんですか?あなた方が守りたいと豪語するクールジャパンが失われますよ、完全に悪手だということに早く気づいて頂けたら幸いです185001345000001063
ID: 5111
185001345000001116生成 AI については慎重になるべきと考えます。今すでに、AI に読み取りされる事を前提としない音声もイラストも勝手に使われて、元の方の意図しないものがすごいスピードで勝手に作り出されています。作っているのは人ですが、その人たちに元の絵を描いた方の努力や研鑽は全く伝わっていません。このような技術をどういう風に使えばものづくりをする人たちの役にたつのか?最初に立つ立ち位置は、そこではないでしょうか。誰でも簡単に絵描きの真似事ができる、ではなくて、絵を描く人がどう使うのが便利だろうか。
ID: 5453
185001345000001458イラストを描いていて、将来プロになれたら良いと考えています。現状の生成 AI では AIによって作られたかそうでないかがわからない点が非常に不安です。生成物に AI であることを示す透かしやウォーターマークを付けることを義務付けるといったことだけでも検討していただきたいです。
ID: 5606
185001345000001611著作物への認定ラインが感情に関わってくるのはあまりにもふわふわしたラインになると思います、公式的に自分の絵や声等を AI に使用しても良いという有料素材サイト等を作る方が個人の同意も得られるため良いと考えています。
ID: 5654
185001345000001659生成 AI を使用してのイラスト等作成が一般的になって起こり得ることは、クリエイターの技術向上ではなく、なりすましや海賊版流布といった悪用です。現在内閣総理大臣のダミー動画が出回るなどその片鱗が既に見えています。正しい時間と労力で創られたものこそが世に出るべきです。
ID: 5668
185001345000001673AI 生成物に創作と見受けられる表現が加えられていたら、いいとはどういったことなのでしょうか。AI に生成させたイラストに、プリクラの加工機能のような手書き文字を加えただけで、創作の枠組みに入ってしまうのであればそれは納得がいきません。そもそも AI 生成された絵に加筆しても違和感のない絵が描けるのであれば、すでに絵師として活動できるレベルの人であると考えるので、そもそもイラストを AI で出力する必要はないと思います。現在使用されている AI の中には、AI 使用許可を出していない絵師のイラストを無差別に学習素材として、その絵師の作風に似たイラストを生成できる AI がたくさんあります。その AI を使い自殺や自傷、未成年の性的表現を含むイラストが生成されており、そのイラストが一個人の個性を潰すための攻撃手段にもなっています。私の周りにも AI の学習材料になることを恐れ、投稿したイラストを削除する方も多くいました。そして現在は、年齢と絵の上手さは比例していません。成人してフリーのイラストレーターとして活動している方と、趣味の一環として活動している学生の方を比べても、どちらも見劣りせずそれぞれの個性が出ている素敵なものになっています。それを前提とした上で、未成年者の作者が描いたイラストを学習素材として成人指定の性的なイラストを生成した場合はどうなってしまうのでしょうか。その作者が性的なイラストを描いているという誤解から風評被害を受けてしまうと思いますし、その生成物を発端として他の AI の学習素材元として使用される可能性もあると思います。私はイラストをいいと感じるのは、絵の技術などもありますがやはり書き手の経験も重要だと考えます。現代で称賛される作家や画家の作品は、彼らの人生を含めてモチーフを考察したり、技法を評価されたりします。それは現代の絵師も同様で、高値で落札されるか、知名度があるか、その程度の違いだと思います。スポーツ選手やタレントもそうだと思います。美しさもサッカーの技術も、やろうと思えば AI で生成できるはずなのに、なぜ今も彼らにはたくさんのファンがいて多くのメディアに出演してるのか。彼らが歩んできた道が人々の心を打ってきたからなのだと考えます。最後になりますが、私は生成 AI の規制はもっと強めるべきです。絵師にとってもみなさんにとっても、難しいことであると思いますが、私達絵師の創作物が保護される結果になるよう祈っております。
ID: 5868
185001345000001873今までに AI による絵柄の模倣や、AI に作品を読み込ませ悪意ある改変(ポルノやグロテスクなもの)を施したものを送りつけるなどの嫌がらせを数多く目にしてきました。同様の嫌がらせは AI の出現よりも以前からあったものかもしれませんが、するにはそなりのソフトウェアや知識や技術が必要なものだったので容易ではありませんでした。しかし AI の出現により今や誰でも簡単に短時間で多くの嫌がらせやフェイクを作ることができてしまいます。参考にしたいからと提出を求められたモノクロラフイラストをそのまま AI に使用され商用利用されたりといった話もすでに聞きました。AI によるこういった嫌がらせをや無断転用を告発しようにも、データセットの開示が不可能な等等、法律が追いついていない場面が多いですし、前例がないことやさらなる嫌がらせを助長する恐れなどの懸念から訴訟を躊躇し泣き寝入りするしかない状況に追いやられた方も見聞きしました。そういった嫌がらせの物量攻撃により自ら命を絶ったクリエイターを少なくとも二人は見ました。こういった悪用だけでなく、その容易さからイラスト音楽小説と様々な分野の投稿サイトに乱造された AI 作品が投稿されることによって人力作品が埋もれてサイト閲覧者が減りサイト自体が立ち行かなくなる例も複数見ました。このままなんの規制もなく使われ続ければ死者は増えると一方だと思います。それとは別に、特にイラスト生成 AI に関しては、データセット内に数多くのセンシティブな画像を多く含んでいるという話ですし、全くクリーンなものであるとは言い難いことが気になります。そんな AI をそのまま使って良いのか?という疑問もありますし、そもそも AI にデータとして作品が取り込まれることに同意していない日本人作家の作品が大量に外資開発の AI に盗用されている状態なのに、日本政府はなんで抗議も捜査要請も告訴もしないのか疑問でなりません。なぜ日本独自の、倫理面権利面でクリーンな AI を作り運用しようというふうにならないのでしょうか。
ID: 5944
185001345000001949AI 生成物問題は岸田首相のディープフェイク動画などでも分かるように今後イラストだけの範囲を超えて、著名人のディープフェイクや公文書偽造など大きな問題に発展していくことが容易に想像できる。よって、今の段階で AI 技術を健全に成長させると共に悪用された時の対処を容易に出来るような AI 生成物自体を対象にした新しい指針や法律が求められる段階に来ていると思う。例えば以下の案があるAI 画像作成者は AI 生成物に以下の処理を施すガイドラインを示す・AI 生成画像には四辺に、あるいは四辺のうち一部に指定の色やパターンを使ったバーやストライプを付与・AI 生成画像には四隅のどこかに肉眼で視認できる形で AI のアルファベットなどのマーキングを付与・上記 2 つの処理をしないならばその画像の直下または直上に改行を加えずに AI 利用画像である旨を明記上記はその場で判別できる方法であり、これにより自主的に宣言を行った AI 生成画像と人力の画像との混同を避けて現在ある AI 生成物への悪感情を軽減できる。そして、悪質な AI 生成者はそれらを行うとは考えにくいので以下の AI 生成物の判別方法を AI 生成プログラム作成者に施すよう法で義務化し、違反や不備があるプログラムを配布した場合や研究機関等でこれらを施さないで生成した物をネット公開した場合に刑事罰を科すよう法整備する。・AI 画像生成プログラムは Nightshade のような肉眼でみえない透かし技術等でその画像が AI 生成であること、生成日時やどの登録ユーザーが生成したかなども確認できるように生成物にフィルターを施すこと・イラスト又は加工ソフトにその技術を公開し、AI 生成物にその透かし等をフィルター加工で消さない又は消える加工の場合は印字し直す機能を推奨するこれらを行わないとアーティストへの負担が大きく、アーティストの作風を模した悪質な生成物を使った嫌がらせに対処できない。また、これらを生成画像に施すことで生成 AI 側も自分たちが生み出した画像を判別して今後予想される学習時の共食いを避けることができる利点もある。また現状では、Pixiv や DMM など作品を公開・販売するサイトで AI 生成作品を避ける検索オプションがあるが、生成者の自己申告制なので悪質な作品を除外するのにユーザーによる通報など利用者の負担が大きい。透かし技術の義務化などによりそれらの判別が容易になれば、非 AI ユーザーの健全な活動が促進され、AI 作品が非 AI 作品との混同を避け健全に評価され、AI 生成を使った悪質な犯罪の捜査も容易になる。しかしもうそのような技術無しに生成された画像は大量に出回っており、それを意図せず所持してしまっている人も大量にいるので、所持を対象にした罰則は余計な混乱を招くので必要ないと思う
ID: 6882
多くの方が自分の感じたことや趣向についてのアイデアを形にすべく時間をかけてイラストレーションや動画等を創作し、インターネットで作品の投稿を行っています。現在も特定の作者の創作物から生成して悪評や攻撃的な投稿でイメージダウンを図るなどが横行していると思います。アイデアが普遍的に捉えられても実際にそれを形にし作者が感情を込めて創作したものは著作権を持つのではないでしょうか。また、生成 AI は単なるデータの切り貼りではないとありましたが、音声を学習させあたかも特定の人が発言しているかのようなものを作成できないようにする必要があるのではないでしょうか。ディープフェイクに対する対応も生成 AI と著作権で考慮していただきたいです。

クラスタ #188 (18件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3520, 類似度: 5.72%)
免許制1850013450000016752.(1)して欲しです。て、「人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように」とある。これを踏まえると、著作権のあるデータを学習されるものの多くは著作者が権利を持っている著作物です。著作者が何十年もかけて作り上げ作品も簡単に取り込まれ、コピーを作し、市場を荒らしている現況に怒りを感じています。私は美大生で、絵や映像を作っています。美大生が AI によって作られた創作物は、完全なオリジナルであるかが問題になると考える。例えば DTM ような技術では、それ自体に著作権のない各楽器のサウンドやフレーズを組み合わせてオリジナルの楽曲制作を行うことができるが、既存の曲のフレーズをそのまま引用したに不安を覚合はオリジナルとはいない。こ、東尋坊で保護さと同様に、自分の作品ではない既存の作品を学習しニュ生成 AI はオリジナルの作品を生成したとは言えないのではないかと考える。また、この案がクリエイタスがありましたが、あ子の気持ちがよく努力を AI に奪かります。私の今やっていことが全て無駄なことのように思えてしまうのです。現状が続けば物を作ろうと志す人はいくなり、偽物を学んだまとまれた偽物と嘘の情報が出回り見かけだけの社会にります。それが続けば本物を知る人はなくなり、今まで何千何万の人々が必死に積み上げてきた文化が後退します。どうか免許制にするなどの対応をお願いします。また、法的に対応が敷かれるまでに無断で作品を吸い上げた方々も捌けるよう検討な形にしていただきたいです
ID: 33
AI は業務を効率化するために利用するものであって、他者の権利を侵害するために存在してはならないと考えられます。例を挙げますと、今私が入力している文章を学習させることで、第三者があたかも私が入力したかのような文体で文を構成することが出来てしまいます。これは創作においても同じことが発生します。私が作った絵や音楽に著しく近しいものを、第三者が簡単に作ることができてしまいます。この事態を放置すれば、いずれ創作市場には複製を目的としながらも、法律に保護されてしまった品々が溢れかえり市場は暴落すると考えられます。例えるならば、1g1 万円で取引される金の市場に、毎日数万トンの人工的な金が流入するようなものです。当然ながら価値は大暴落し、複製を試みたものも価値なき市場からは撤退し後には荒らされた市場のみが残ります。この事態が今まさに現在進行形で創作の世界で発生しています。この対策のために、まずはデータセットの開示及びデータセットにも著作権の適用を強く意見します。研究目的であれば著作権を気にすることなく使用させることで、AI 開発の促進になることは同意します。しかしながら、現在問題となっているのは、商業におけるものであり、著作権によるデータの保護は必須であると考えられます。研究と商業は分けて考えるべきです。現在の AI のあり方では、到底倫理的に利用ものではなく、悪用しようとする者だけが利用している状況です。これは AI の存在意義に大きく反することでしょう。他人の顔の皮を剥がして自分につけて活動を合法化することは絶対にあってはいけません。どうか今一度、創作における AI の利用について考え直してください。創作者を殺さないでください。創作者の首を絞めることをやめてください。
ID: 128
音楽クリエイター(作曲家)です。>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成は大量の生成が可能であり、これらが販売・公開サイトに登録され、AI 生成を使用せず作成した著作物と同じ環境で競争した場合、AI 生成物の物量で検索が著しく阻害されることについて、著作物の販路を阻害しているとも考えられます。これは各販売・公開サイトの検索性能によるところも大きいですが、大量の生成物によりデータの検索性が損なわれ、結果として著作権者に不利益が生じる可能性についても考慮していただけたらと思います。>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて学習元に海賊版等、違法アップロードされているものが含まれていた場合に、AI 生成物から違法であることを検知するのは非常に困難であると考えられます。著作物側でウォーターマーク等の対策を施しても AI 生成時点で除去できるため、著作物側の対策はほとんど意味を為しません。さらに、著作物に非類似の AI 生成であった場合に、誰が違法な生成 AI やその使用者を訴えることができるかが不明瞭であり、結果として違法であるにも関わらず取り締まれない危険性があると考えます。>【侵害に対する措置について】>オ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、学習を行った事業者が受け得る措置について著作権侵害が認められた生成 AI に対して差止め請求等を行えても、その生成 AI(Lora等)が AI 生成利用者に広くダウンロードされ生成された場合、AI 生成利用者一人ひとりに対して差止め請求することは現実的ではなく、一度著作権侵害をされれば歯止めが効かなくなると考えます。どのようにすれば著作権侵害後の収束化を迅速に行えるのか、考慮していただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ID: 703
数多くの有識者や当事者を交えての討論なり会議をして決めてください。大学受験で例えますが、「自分の子供(創作者の創作物、著作権)の成績で他人(AI)が受験」をして受かったらどうなりますか?どう思いますか?あなたたちの認知している創作物、著作権物だけが創作物ではない。今の現状、AI は他人の創作物、著作権物を学習して質を保証されています。それは新しい技術によるただのリサイクル。古いままでしかありません。新しいものは創作者によって生まれていることを考えましょう。
ID: 926
人と AI というツールを一緒くたにして著作権というのはそもそもの考え方のスタート地点から間違えていませんか?人がツールをつかって描いたものについて、そのツールに丸投げすることで作成される絵の何処に創作、創造性があるのかをもう一度考えるべきです。
ID: 1752
AI を今後の技術の革新に使うのなら AI 学習に使われる画像の創作者のこともきちんと考えてほしい。世界中誰でも使えるからこそ著作権侵害がより安易に行われ膨大になることが明白であり、その責任を一体誰が負うのかをよく考えてほしい。
ID: 1999
現在 AI による生成物、中でもイラストをよく見かけますが、AI によるものかどうか判別が難しいです。人が描いたイラストを元に作られたにも関わらず、仕事として成立したり、著作権が認められるのであれば、現在創作活動を仕事としている人が割を食うのではないでしょうか。技術の革新は素晴らしいことですが、クリエイターを潰すことにならないよう慎重に検討いただきたいです。
ID: 2271
AI によって人が時間をかけて習得した技術や知識などが簡単に再現できたりすることに少し怖さを感じる。単純に「効率」と言う部分だけでなく、AI を使えばみんなが同じようなことをできるようになると言う部分もあると理解できるが、より短時間でたくさんの「良いとこ取り」された創作物がたくさん生まれること。それによって埋もれてしまう何かもある気がする。私自身は創作をする側の人間ではなく、消費者側の立場からの目線でしか語れないことではあるが、著作権という部分を考えるとある創作物を丸々コピーするとかそう言う訳でもなさそうなのでむずかしいところだと感じる。人が何年もかけて勉強・習得した技術をコマンドのコピペの様な形でいくらでも再現できてしまうことを考えるとなんてことをしてくれるんだという気持ちが湧くのもわからなくはない。インターネットで誰でも見られてしまう情報は、素材なのか参考物なのか…曖昧な価値観の中で非常に難しい問題だと感じる。AI に感情はないけれど、人間にはある。「AI 学習が許可されたものだけを学習して新しいモノを作る」くらいの配慮がないと、AIを実用化するのはまだ早すぎるんじゃないかなと感じる。誰もが気持ちよく自分の表現を続けることができる世界であって欲しいと心から思う。
ID: 2591
【その他の論点について】著作物の類似性について、意図せず既存の作品に類似してしまう場合だけでなく、意図的に悪意を持って類似させるような使い方をする AI 利用者についても考慮する必要があると考えます。元の制作者を貶すことや脅迫すること、また第三者を扇動することを目的に AI を利用する者がすでに存在しており、これらを取り締まることができていない現状を鑑みると、AI の積極的な活用には大きな危険が伴うと考えます。他者の音声、容姿、作品を用意に模倣することを可能にしてしまうと、上記のようなものやそれ以外にも多大なリスクが伴います。著作物や容姿を精密に再現し、悪用できてしまう AI に対し、著作物であれば著作権等によって、今までより強固に守ることが必要であると考えます。
ID: 3815
今日、存在している文化物はこれまで培われてきた歴史及び個人による努力、経験によって生み出されたものです。そのような長い時間をかけて作られた 1 種のアイデンティティを AI に学習させ、果ては著作権を持たせるなどというのは言語道断だと考えます。AI が学習するものは現在において著作権があり、AI がそれを利用・学習し著作権を得ることは容易に学習先の絵を作り出せる、そして安い値段で提供できることとなります。それはこれまで生み出されてきたアイディアや努力、経験を軽視するものだと考えます。AI に学習させ、現在文化物を作成によって職を得ている人々を路頭に迷わすことは政府が行うべきことでは無いと考えます。今一度考え直すべきだと思います。
ID: 3976
AI によって自分には出来なかったことが最新技術を用いて出来るのは良いことですが、反対にその容易で便利な最新技術が悪用する人が増えることになります。美術もこれに当てはまってきます。著作権を無視して他者の絵を無断で学習して生成することは学習される側の表現の自由の損害や著作権の存在自体の否定に繋がる可能性が極めて高いと考えられます。今 1 度話し合いを持ってきちんとした判断をしてください
ID: 4329
免許制にして欲しいです。AI で学習されるものの多くは著作者が権利を持っている著作物です。著作者が何十年もかけて作り上げた作品も簡単に取り込まれ、コピーを作成し、市場を荒らしている現況に怒りを感じています。私は美大生で、絵や映像を作っています。美大生が AIの登場に不安を覚え、東尋坊で保護されたニュースがありましたが、あの子の気持ちがよくわかります。私の今やっていることが全て無駄なことのように思えてしまうのです。現状が続けば物を作ろうと志す人はいなくなり、偽物を学んだで作られた偽物と嘘の情報が出回り見かけだけの社会になります。それが続けば本物を知る人はいなくなり、今まで何千何万の人々が必死に積み上げてきた文化が後退します。どうか免許制にするなどの対応をお願いします。また、法的に対応が敷かれるまでに無断で作品を吸い上げた方々も捌けるような形にしていただきたいです。
ID: 4689
◆意見したい項目(3)生成物の著作物性について【問題点:著作物性を判断する行為がとても容易である】試行回数や選択はいくらでも過剰に重ねることが可能であり「加筆・修正がある」という行為も容易にごまかすことができます画像や音声データの場合数か所を切り貼りする、線や音を追加することで主張できてしまうのではないでしょうかAI は学習して「模倣した創作物を想像する」ものですからこういった手順で著作物性が容易に主張できてしまっては「模倣された人の手による創作物」を食いつぶす形になると思います現在、イラストレーター個人のイラストを独自性(絵柄などと表現されるもの)までAI で再現し創作するような使い方が X(旧 Twitter)などの SNS で横行していますがここに著作物性の主張が乗っかった暁にはイラストレーター個人の業務、また創作への精神面に影響してくると考えられますしかし創作物の独自性(イラストの絵柄、音声の声質など)が感覚的なものにとどまるため権利として主張する手段がないこともあると私は【著作物性を付与すること自体が危険である】と思います人の手による創作物の権利が AI 生成物よりも強いバランスでなければ最終的には AI の学習元の業界が弱ってしまうと考えていますより良い AI を使用した創作のためにもご検討お願いいたします
ID: 5416
185001345000001421今まで個の技量で培ってきた創作活動家方々やこれから自分自身の創作技術を世に活かして生きていきたい方々のためにも、生成 AI に対しても著作権は適応されるべき。
ID: 5623
185001345000001628クリエイター様が多大な被害を被っている今現在の状況についてAI 生成技術が本当に国の文化的な発展に繋がると本気でお思いですか?著作権の意味と理由をもう一度お考えください。
ID: 5649
185001345000001654他者の著作物を無断でAIに取り込み、そのストックからAIが適時アウトプットして創作する。人間の反復学習と違いそれは身に付けたものでも、そこから新たに構築した自分自身のオリジナルでもなく、ただコピーとコピーを混ぜ合わせてさもオリジナルのように見せているだけの代物です。またそれを行う者は、その創作分野への造形など持ち合わせない持ち合わせる気もない素人でしょう。そのような人物が文化を継承、発展させると本気でお思いなのでしょうか?文化庁に創作へ真面目に携わったことのある人がどれだけいるのか知る由もありませんが、これは創作をしたこともない人間が、創作への無関心のもと机上の空論で纏めた素案です。反対しない理由がありません。
ID: 5670
1850013450000016752.(1)について、「人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように」とある。これを踏まえると、著作権のあるデータを学習した生成 AI によって作られた創作物は、完全なオリジナルであるかが問題になると考える。例えば DTM のような技術では、それ自体に著作権のない各楽器のサウンドやフレーズを組み合わせてオリジナルの楽曲制作を行うことができるが、既存の曲のフレーズをそのまま引用した場合はオリジナルとはいえない。これと同様に、自分の作品ではない既存の作品を学習した生成 AI はオリジナルの作品を生成したとは言えないのではないかと考える。また、この案がクリエイターの努力を AI に奪われるような形でまとまらないよう検討していただきたい。
ID: 5755
185001345000001760「生成 AI が日本の文化を発展させるものである」という文化庁の認識は、市場の現状を無視した机上の空論である。生成 AI は既存の文章やイラストなどを学習させる必要があるが、既存の創作物には著作権を有する創作者がいる。しかし、著作者の許可を得ることなく著作物を学習の素材として無断使用している例が昨今後を絶たず、頻繁に著作者と AI 利用者の間で問題となっている。また、無断で学習素材とされたことで、本来得ることができた収入を得ることができず、廃業を選んだクリエイターや、自身が有する権利を証明するために本来なら不必要である負担(裁判などの金銭的な負担、AI 利用者による誹謗中傷などの精神的な負担)を強いられている著作者の姿を多々見かける。上記は、生成 AI 利用に対して厳しい規制を課さない限り、簡単には解決しない問題である。今、文化庁がすべきことは、生成 AI の導入・利用の推進ではない。むしろ「生成 AI はクールジャパンを破壊し、文化の衰退を早めるものである」という認識のもと、は生成 AIを市場から撤退させ、クリエイターが持つ権利を守ることが先決である。
ID: 5921
185001345000001926創作者が時間と人生をかけて得た技術、作品を粗末に扱うような考え方は肯定出来ません。AI と著作権に関する考え方について、もっと創作者、イラストレーター、クリエイターの意見に耳を傾けてください。創作に人生をかけて生活を送っている人がいます。185001345000001927

クラスタ #173 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3664, 類似度: 2.99%)
例えば、AI 推進派の先生方の声や発言現在思想を無断で学習させた AI があったとして好きなこれまでの発言を撤回・否定する声明を別の家さんが生 AI し公開したとして、おそらく先生方はすぐ否定の声明を出すでしょう。しかしなにも知らぬ第三者から見れば、それが AI によって作られたものであることは関係なく、先生方が自らの発言を撤回しただけにすぎない。おそらく作成し公開した人物は、「無料あるいは購入した素材を利用しただけ」というでしょう。であれば推進派の先生方は AI に学習させた人間を探すでしょう。その間にも、同様の方法で愉快犯あるいは模倣されて筆を折られそうなってい。・声明が先方だけでな成 AI は規制、もしは免許制にして欲しい。学習データは切り貼りではない、という点についてですが、そもそも学習データに利用することを許していない方が学習に使われています。元となった画像がある時点で画像議員の先生方切り貼りであり無断転載であることに変わりはなては内閣要人の言葉や想がいます。創作活動を行なっている人間は、多くの時間をかけて素晴らしい作品を作り上げています。現在の状況は AI の学習に勝手に無断公開されるはず使す。…そうなった場合、事の発端となった AI 推進をされた皆様の処遇はどうなっている事でしょう。とても、楽しみにさせていただきます。自分は関係ないなどと、思れる作者に対してあまりにも不誠実であると怒りを覚えます。早急対策は難し思いますが、AI に出力を行なっている人間にはなく、創作活動を行なっている生身の人間を尊重していただけまよう、お願い致します
ID: 34
大学のレポートで誰かの書いた文章をそのまま引用したり、入学試験のテストでカンニングが違反になるのと同じで、学習元本人からの許可を得られない場合、いかなる無断学習も違反であると考えるのが妥当ではないでしょうか。無断で学習し、生成された作品はツギハギだらけの模倣品でしかありません。そこにオリジナリティはなく、人の心もありません。AI にあるのは考え、工夫し、創造する心ではなく、膨大なデータを蓄積させオーダーに対して最適解を生成するプログラムです。学習元になった作者の尊厳と人生を踏み躙らないでください。人生の大半を捧げて築いたアイデンティティを奪わないでください。作品の生みの親である作者に、最大限の敬意があるのならば、こんなことはできません。老舗の和菓子屋や旅館が愛されるのは何故ですか。そこに人の心があるからではないのですか。積み上げてきた努力と信頼があるのではないのですか。たった数時間で沢山の人々から人生の象徴を奪い取り、学習した AI に努力と信頼はありますか。それを素直に喜べるのは、人の成果を我が物にして楽をしたい、卑しい人々だけではないでしょうか。このままクリエイターの人生が搾取され続ける未来が確定してしまうのなら、クリエイターの数は減るでしょう。減ってから考えのでは遅いです。家の中にあるもの、外に出て見る街中の景色。私たちの目に入るもの全て、誰かの努力と信頼で積み上げられた景色なのではないでしょうか。その努力を否定してしまうのはいかがなものでしょうか。
ID: 179
・現在、好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られそうになっている。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。学習データは切り貼りではない、という点についてですが、そもそも学習データに利用することを許していない方が学習に使われています。元となった画像がある時点で画像の切り貼りであり、無断転載であることに変わりはないと思います。創作活動を行なっている人間は、多くの時間をかけて素晴らしい作品を作り上げています。現在の状況は AI の学習に勝手に無断で使われる作者に対してあまりにも不誠実であると怒りを覚えます。早急な対策は難しいと思いますが、AI に出力を行なっている人間にではなく、創作活動を行なっている生身の人間を尊重していただけますよう、お願い致します。
ID: 1669
AI 学習元のデータ著者が、学習されることに同意していないにも関わらず勝手に学習素材にされることがおかしい。それは泥棒と同じでは?泥棒したデータで何かを生成するだけの人間を「クリエイター」とするのはおかしい。
ID: 2935
現状使われている生成 AI はデータセットが無ければ高品質なものは出せない。そのデータセットはネット上にある画像、音声等を見境なく取り込んだものである。「学習」という名目で許されているのが現状だが、人の学習と同じはずがない。人が生み出したものを無断で使い、莫大なエネルギーを消費しながら、人が生み出した「ような」ものを生成する。この「ような」ものというのは非常に良くない性質を持っている。本物の様な嘘なのだ。人を欺く嘘を容易に高速で大量に生成出来る。ネット上の人物、動植物、風景、文章、画像、災害現場、事件事故現場、戦場、そして一般的日常を汚染していく。写真一枚あればその人物のヌードが作れる技術もある。年齢性別関係無<誰でもヌード被害に遭う可能性があるということだ。そして現在大手生成 AI テック企業が多くの訴訟問題を抱えている。さてこのような生成 AIが今後も使われるのだろうか。データセットの無断使用問題はスルーされたままなのだろうか。データセットの中に激ヤバな児童ポルノが入っているのはスルーされるのか。今使われている生成 AI を肯定するということは、政府はデータセット問題をないものとして捉えているということか。この問題はずうっと後を引くことになる。有耶無耶には絶対に出来ない、必ず禍根を残す。だったらここはまず問題のない生成 AI を作ることが先ではないのか。データセットは内部を明らかにし、提供者に還元し、AI であることを証明する削除出来ないマークを義務付ける。それは無茶な考えだろうか。とにかく現状の生成 AI を促進していけば必ず犠牲になり不幸になる人が出てくる(もうすでに出ているのだがご存じか?)。それを知らぬ振りをして、どれほどの価値が得られるのか。推進した先の混乱は誰も責任が取れないが、今はまだ止められる場所にいる。未来を価値のあるものにするためにも慎重に考えていただくことを強く望む。
ID: 6346
例えば、AI 推進派の先生方の声や発言・思想を無断で学習させた AI があったとして、これまでの発言を撤回・否定する声明を別の作成し公開したとして、おそらく先生方はすぐに否定の声明を出すでしょう。しかしなにも知らぬ第三者から見れば、それが AI によって作られたものであることは関係なく、先生方が自らの発言を撤回しただけにすぎない。おそらく作成し公開した人物は、「無料あるいは購入した素材を利用しただけ」というでしょう。であれば推進派の先生方は AI に学習させた人間を探すでしょう。その間にも、同様の方法で愉快犯あるいは模倣犯による声明が先生方だけでなく他の議員の先生方、ひいては内閣要人の言葉や思想が勝手に公開されるはずです。…そうなった場合、事の発端となった AI 推進をされた皆様の処遇はどうなっている事でしょう。とても、楽しみにさせていただきます。自分は関係ないなどと、思わないことです。

クラスタ #240 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3490, 類似度: 8.38%)
185001345000001731イラスト生成 AI を使用したもので行う作品の公衆への公開や商売について、自分の中の表現を形にするベく磨いてきたクリエイターの作品を単なる「学習用元データ」ととらえ利用することはクリエイターへの尊重を著しく欠く行為であると考える。いち消費者の意見です。AI におとしては「好きなクリエイターの作品」だから見たい/聞きたいわる一番で、「好きなクリエイター特徴を模倣した別物」を見たい/聞きたいわけではない。また、精製 AI で出力されたものとクリエイター本人の作品の見分けがつきにくいことも問題である。生成 AI 利用者の中には、あえて見分けがつかないようにして模倣品の販売を促進する意図がある者もいるだろう。クリエイター本人にきちん仕事の対価を支払い、今後とも作品制作を継続して欲しいと願う消費者としては生成 AI と見分けがつきにくい昨今の市場は非常に利用しにくく、これでは表現活動が衰退していくばかりで発展には繋がらないと感じる。今のままでは、生成 AI の学習元にされの問題があると思います。ゲーム開発会社のレベル 5 が AI を使った開発資料を公示していましたがそのように学習元がはっきりしていて自社で沢山作品と競合すソースを用意出来という使い方は良いと思うのですが、なんでのを作られてしまい、それを安価で利用できることんでもネットに落ちら仕事を奪われ、活動を辞めしまいるものを拾って学習といのは良いとは思クリエイターが増ませんていくばかりだと思うやはり個表現活動を行うクリエイター本人が簡単にその素晴らしい技術への対価を得て仕事をしていけている社会と文化を潰してはならない。仕事を奪う後押しをしてはならない。また、現在生成 AI の学習元としているデータの中には AI 学習使禁じて、そのるクリエターの作品やラストを販売したり生成イラストでお金稼ぎが出来ることは問題だと思います。また、児童ポルノを連想禁止法に反するデータも収集せるようなリアルれており、問題が多い。以上の理由から、生成 AI を使用したもの AI イラストが大量に出は規制か、もしは免許制など、取り締まことができる環境作成を希望する。またやはり不快感を感じます。ひと目見て・聞いてわかる場所に「AI 使用」の有無とその学習元を提示すはっきりさせ形にして欲しことは必要なのではと思ます
ID: 36
自分で描いたものを AI に学習する分には問題ないと思っています。ですが他人が描いたものを AI に学習させるなら、描いた人からの許可はもちろん、使用料として報酬を渡すなど権利をしっかりし著作権をしっかり保護するとともに AI 生成物の記載も義務化をするべきだと個人的に思っています。AI の利用が中心にではなくクリエイターが作るものをまず中心にするべきです。早急に AI に対処してほしい気持ちはありますが創作物、創造物を作るクリエイターを第一にその次に AI を優先にしてほしいです。色んなひとの意見を取り入れて少しでも良いガイドラインを設定していただきたいです。
ID: 1516
生成 AI を使用したもので行う作品の公衆への公開や商売について、自分の中の表現を形にするベく磨いてきたクリエイターの作品を単なる「学習用元データ」ととらえ利用することはクリエイターへの尊重を著しく欠く行為であると考える。いち消費者の意見としては「好きなクリエイターの作品」だから見たい/聞きたいわけで、「好きなクリエイターの特徴を模倣した別物」を見たい/聞きたいわけではない。また、精製 AI で出力されたものとクリエイター本人の作品の見分けがつきにくいことも問題である。生成 AI 利用者の中には、あえて見分けがつかないようにして模倣品の販売を促進する意図がある者もいるだろう。クリエイター本人にきちんと仕事の対価を支払い、今後とも作品制作を継続して欲しいと願う消費者としては、生成 AI と見分けがつきにくい昨今の市場は非常に利用しにくく、これでは表現活動が衰退していくばかりで発展には繋がらないと感じる。今のままでは、生成 AI の学習元にされ、学習元の作品と競合するものを作られてしまい、それを安価で利用できることから仕事を奪われ、活動を辞めてしまうクリエイターが増えていくばかりだと思う。表現活動を行うクリエイター本人がその素晴らしい技術への対価を得て仕事をしていけている社会と文化を潰してはならない。仕事を奪う後押しをしてはならない。また、現在生成 AI の学習元としているデータの中には AI 学習を禁じているクリエイターの作品や、児童ポルノ禁止法に反するデータも収集されており、問題が多い。以上の理由から、生成 AI を使用したものについては規制か、もしくは免許制など、取り締まることができる環境の作成を希望する。また、ひと目見て・聞いてわかる場所に「AI 使用」の有無とその学習元を提示する形にして欲しい。
ID: 1953
生成 AI の学習元は主にクリエイターが作成したコンテンツであり、それを無断学習することはクリエイターを尊重していないと感じる。商用利用については特に厳しく法整備してほしい
ID: 2426
何故生成 AI は既存のクリエイターの害になっているのにも関わらず一年以上の間なんのルール作りもされる放置されているのでしょうか?何故多くのイラストレーター、小説家、写真家、音楽家等が「AI 学習禁止」と宣言するかといわれたら、「無断で自らの成果物にフリーライドしてほしくない」からに他なりません、イラストの無断 AI 学習防止加工等も勝手に自分の成果物を使ってほしくないからわざわざ掛けています、何故この現実を無視するのでしょうか?「学習禁止」と言った上でわざわざノイズの発生する AI 学習防止加工をしてまで拒否したい人が大勢居ます、ならば拒否権を法として整備するのが筋ではないでしょうか?現在の生成 AI は元のデータセットに依存している以上、他人の褌で相撲を取っている状態です、そのデータセット元を保護しなければ自らの成果物をアップロードすることを控える人もいます、私もそうです、特にプロのイラストレーターは生活が掛かっているので「なんの対価も同意も無しに」盗用されることを前提に公開しなければならない状態であり、健全とは言い難い状態です。したがって、「現状の法律では合法だから」等と言って成果物の著作者本人の同意や対価無く一方的に搾取可能な現在は、法整備が不足していると言わざるをえません。i2i や LoRA でその作家の絵を盗用しても、「学習・複製元として使われた証拠」が表示されないため、「依拠性」の証明が困難です。わざわざクリエイターの絵を盗用源に使ったことを嫌がらせ・営業妨害目的作家に向かって言ってくる人間も居ますが、「言わなければバレない」という学習源がブラックボックス化している状況をいいことに、人の絵を盗用してオリジナル作品として発表、最悪成りすましする例は星の数ほどあります、「描いた瞬間から盗用される」のに、品質の高い絵や写真をアップロードしようと研鑽する人間は減るに決まっていますよね、そうすれば困るのはデータセットが減る生成 AI 利用者ではありませんか?また、生成 AI によって LoRA を作成され、コピーに等しい絵を生成され続ける、自分そっくりの絵で猥褻なイラストの生産で営業妨害や自殺教唆をする等の被害を受けた方々には弁護士に相談された方も居ますが、実際に著作権侵害としては現行法で対処されていません、これは先程述べた「依拠性」の証明が困難なことが大きな比重を締めています。生成 AI による著作権侵害を裁くためにも、「依拠性」を証明できる仕組みを設けるべきです。岸田首相に卑猥なことを言わせる動画がニュースになったのは記憶に新しいと思います、あれを見てもまだ危険性が分からないというのでしょうか?国を担う代表者が他国を挑発したり自国民を害するような動画を誰でも無制限に作れる世の中になれば政治的不安及び社会的混乱は避けられません。司法に至っては高い精度の偽音声や偽映像や画像によって誤認逮捕や捏造が氾濫するでしょう。更に先の能登半島震災ではデマ画像が生成 AI によって生成され混乱を招きました。韓国や米国では既に生成 AI によって猥褻な画像を作られて脅迫や自殺が発生しています。日本の男性コスプレイヤーが生成 AI で裸にされて、それを DM で送られるセクシャルハラスメントも起きました。某有名人の LoRA が作成され、これら人物の暴力、不倫、いじめ等をしている(されている)画像が素人でも生成し放題の無法状態です。本人そっくりの音声、ディープフェイクボイスができる生成 AI で親子の娘の声をコピーしての身代金事件まで起きています。以上の観点から、これら社会的混乱、人権侵害等を避けるために最低でも以下のことを義務付けるべきです。・生成 AI を提供する企業・利用する個人に対して、ソフトウェアで出力した瞬間消去困難な生成 AI 製だとわかる透かしを入れることを義務化し、透かしを削除・改変することは重罪とすること。透かしを義務化するため、ローカルで出力できる生成 AI を単純所持禁止とし、政府の承認を得た企業のクラウドサービス経由限定とし、統制すること。・責任の所在を明らかにし、生成 AI 利用者が社会的責任を持って運用するため、試験の合格を前提にした免許製にすること。犯罪等に利用されることを避けるために前科のある者、暴力団関係者等には免許を発行しないこと。以上が満たされなければ社会的混乱は避けられません。説明した通り、イラスト以外でもディープフェイクボイスや偽画像によって、数多くの人権侵害や社会的混乱を招いていますが、まだ大規模な運動には至っていません。しかし、いざ社会が生成 AI によって大規模な混乱状態に陥った時、生成 AI を無規制で推進した「有識者」を世間がどういった目で見るかをよく考えてみたほうがいいと思います。
ID: 2652
私は AI 生成したものを好ましく思っていません。人間がイラストレーターなどの作品を見て練習するところには必ずその作者へのリスペクトが存在しているが、AI に学習させる場合はそれが欠けてしまっていて、それに嫌悪感を抱くクリエイターが多くいます。なので、AI に読み込ませても良いかというのを新しい権利として、AI に学習させても良いと思っているクリエイターの作品だけ学習させることができるというふうにすれば良いと思います。AI には踏み込んで良い領域とそう出ない領域があると思います。
ID: 3456
私達が手で描いて形作ったものは全て私達にのみ自由にする権利があり、AI に学習させて良い素材ではありません。今 AI にまつわるそれらを許したら今後の芸術の発展に大きな障害がもたらされると言っても過言では無いと思っています。
ID: 4273
AI の学習は、許諾を得たもの、著作権フリーのものまたは自身の著作物のみで行うべきである。私は絵や話を作る側である。当事者でない人たちは、こういった芸術文化で生きるクリエイターこそ AI を使う、という勘違いをしているのではないだろうか。クリエイターは、自分の大事な作品を AI に学習されることを嫌っている。それは、現在よく見られる AI 絵師はクリエイターの芸術文化の発達を阻害する存在であるからだ。これまでの AI 絵師の問題を見てきたクリエイターは AI 絵自体へのイメージが悪く、AI 絵を避ける節がある。私の作品は、法的効力は無いことを知りながらも AI 学習を禁止する旨を記述している。もし AI や文化の発達を考えて AI を使用している人、クリエイターに害を与えない人であるならクリエイターも自然と AI 学習の許諾を与えるだろう。(例えば生成した絵を SNS などにあげる目的で使わない。学術的な目的に使うなど)私もそのような人がいるのなら協力をしたいと思う。しかし現実はそうではない。最後に、AI 学習禁止と明言する人の著作物を学習に使うことは違反であるべきである。法的には違うと言われても、クリエイターからすれば著作権侵害と同じものであり良い気分はしない。筆を折る人も出てしまった。絵を描くことに癒やし、楽しさを求めている者の楽しみを奪わないでほしい。
ID: 4293
生成 AI による学習、開発に反対します。AI は人間が時間をかけて修行し会得した技術を盗むようなものであり、クリエイターの未来を脅かすものだと認識しています。私はデザイナー業に就いており、趣味として絵を描くこともありますが、生成 AI 技術を使いたいとは思いませんし使う予定もありません。そして生成 AI によって芸術の発展、文化が脅かされることに恐怖を感じています。生成 AI は規制されるべきだと思います。
ID: 4769
AI 利用者は努力をしないから同業から冷評されているわけではない。彼らはイラストを扱えない。AI ユーザーは加筆や変化を付けられない。設計したのは教師データを用いて設計した開発者でしか無い。AI 製画像1枚のクオリティが高いとはいえ、大量の従来の一流の手描きの作家の大量の劣化コピーだ。また差別化も自力では出来ない。手描きの作家の作品を入れるしか無い。つまりファインチューニング頼りだ。クオリティの高い1枚絵を生成したとして、ゲーム制作には使えない。表情差分や場面を変えたイベント CG を出力するとして、整合性も取れない。その破綻修正技術を持っているのは既存の手描きの作家だ。そして、画像生成 AI の学習元の作家だ。教師データとなった作品を手描きで創った人だ。レタッチをするには、デジタルのお絵かきソフトの技術が必要だ。どうやって綺麗な線を引くか?違和感の無い色を選び配色を変えるのか?これは技術が無いと出来ない。イラストの人体を描くのに、どれだけの勉強や練習が必要だったか?美大ならば、受験に実技がある。4年美術と手を動かしキャンバスと向き合う。線一本一本も何度も引き直している。肉体の線は肉体になるようにするには多少の身体の構造を学ばなければならない。空間・立体としてキャラクターとして少女としての一本の線を引く技術があるのは手描きの作家だ。キャラクターの視線もただ目を描くだけじゃない。キャラクター表情もただの記号じゃない。私たちはそれを見て、憧れてイラストを描いている。イラストもただ華があるだけじゃない。タッチはその人の個性が現れる。それだけじゃない。意味の無いデザインなんか無い。ファンタジーだろうが、世界観を考えてデザインされている。アジアといっても日本・韓国・中国の文様の違いがある。中世ファンタジーで菊の模様を普通使わない。ゴシック調なのかアラベスクなのかアールヌーヴォーなのか、新しいもの好きという設定ならばアールデコも多少入れるかもしれない。画像生成 AI を使って得をするのは今まで絵を描く技術を持っていなかった故に手描きの作家に依頼していた雇用主だが、コストカット出来たとしてそれ以上の利益があっただろうか?わたしが知る限り無い。人気タイトルでさえ国外問わず炎上した。今までのイラストレーターに対して搾取的だからだ。日本のサブカルチャーにおいて、キャラクターは必要不可欠なものでキャラクターデザインをするイラストレーター自体が人気で好きなイラスト目当てでプレイ・ライトノベルなど買うこともあるのに、そのイラストレーターを大事にしないコンテンツをわたしは支持しない。イラストレーターの絵が AI の絵に差し代わり、破綻修正するイラストレーターだって自分の作風も名前も出せない。その破綻修正は、画像生成が不得意とする整合性や立体構造だ。こんなの 3D モデルで足りるだろう。ビッグデータを用いる・意図せず有名キャラクターが出てしまうような道具を商業では使えない。我が国のイラスト文化は既にレッドオーシャンで、インターネットの花形だった。個性豊かなイラストが溢れていて、子供の憧れだった。同時に、イラストのタダ見が当たり前でもあった。500 円からスキルを売るサービスもあったが、フリー素材を使う人の方が多かった。500 円は正直な話、アイコンサイズの顔のイラストを描くにしてもタダ同然の値段設定だ。それでもたくさんの人が出品している。宣伝にもなるからだ。そうやってイラストレーターを目指していた。アーティストは類似品を大量生産され、活動のフィールドごと価値を落とされ、毎日同業が嫌がらせをされるのを見ている。海外ではイラストレーターの仕事が破綻修正だけになり、賃金も大きく下がった。破綻修正しているのは既存のアーティストの作品の類似品でしかない。なのに既存のアーティストにはお金も入らない。どれだけ法解釈で保護しようとも、イラスト文化はこの1年あまりただ荒らされているだけだった。どう発展するのか?有識者がイノベーションの展望を語るならば学習元も従来のイラストレーター中心に現場の現状を徹底的に調査するべきだ。現状を見ないで予測が出来るわけがないだろう。無許諾でスクレイピングするならブラックボックス化は避けられない。従来の文化の担い手である既存のイラストレーターに甚だ不利な構造をしているだけでなく、発展性が無く新しい芽も出ない。人間とは比べ物にならない生産速度によって、生産数と相対的に価値も下がっていく。こんなものは要らない。他人の権利を、勝手に作品を取り込み改変し他人の作品と適当ミックスし、それを勝手に創作にするな!たくさんの拒絶の意思を押しのけても通すものではない。
ID: 5585
185001345000001590生成 AI の利用については賛成の立場です。ですが、学習元となるもの(音楽、イラストなど種類を問わず)に対して敬意を持って運用すべきだと考えます。具体的には、生成 AI への利用に同意しているコンテンツのみを学習対象にするといった形です。少なくとも生成 AI による学習に対して忌避感があるクリエイターの創作物をその意思を無視して学習対象とすることは、クリエイターへの敬意に欠けていると感じます。
ID: 5726
185001345000001731イラスト生成 AI についての意見です。AI における一番の問題点として、学習元の問題があると思います。ゲーム開発会社のレベル 5 が AI を使った開発資料を公示していましたが、そのように学習元がはっきりしていて自社で沢山のソースを用意出来るという使い方は良いと思うのですが、なんでもかんでもネットに落ちているものを拾って学習というのは良いとは思えません。やはり個人が簡単に生成 AI を使い、そのイラストを販売したり生成イラストでお金稼ぎが出来ることは問題だと思います。また、児童ポルノを連想させるようなリアルに近い AI イラストが大量に出てくるのは、やはり不快感を感じます。学習元をはっきりさせることは必要なのではと思います。
ID: 6873
AI 学習に無断で作品を使用する事はやめて、許可を得た作品のみの利用を徹底してもらいたいです。また AI を使用した成果物はそれと分かるようウォーターマーク等を義務付けてほしいです。AI に無断で作品を学習され意図しない形、表現方法で自分のキャラクターが使われ貶められ苦しんでいるクリエイターが大勢います。皆何年、何十年と創作と向き合い続け作り上げた唯一無二のスタイルです。筆致色使いで〇〇さんだと分かる個性は商売上の大切な武器でもあります。それを無断で盗まれても完全一致でなければ利権侵害にならないなんて事はあってはならない事だと思います。AI を推進されるのであればより厳格なルール作りが必要だと考えますが、拝読する限り推進ありきのように感じました。今一度クリエイター側の声にも耳を傾け、一緒に考えてはいただけませんでしょうか。
ID: 6913
人間による技術・創作などは全て守られなければならない。しかし生成 AI もまた技術の一つであり、守ららなければならないのは理解できる。が、現時点でイラストや音楽といった芸術作品と AI の組み合わせで喜んでいる人は少ない。人間による創作の場が、AI という技術によって妨害されるのは到底許されるべきではない。土俵を変えるべきだと私は思う。人間によって作り出された芸術作品は AI によって学習されるべきではない。ただ、AI を利用し創作活動を行いたい人間が、自らの技術を学習させることは問題ないと私は考える。AI の利用に関して自転車で例えるならば、人間にが芸術作品を作り出すことが自走である。AI の利用は、1 人で自転車漕げるようになるために補助輪をつけることに近いと考えている。しかし昨今問題になっているのは、人間によって作り出された芸術作品を、第三者が無断で学習させ、自らの作品として AI を使い出力することである。これは無断転載とどこが違うのだろうか。他人が漕ぐ自転車の荷台に乗っているだけなのである。無断転載・無断学習の法整備を強く要求する。

クラスタ #276 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3846, 類似度: 3.93%)
ネットで上げた作品全て1850013450000013825.1.学習・開発段階画像、映像、音声など様々なジャンルおいて極めて学習元と類似性の高い AI 生成物や、学習元と似ていることを誇示する AI などは、学習元の意思によらず学習元に良く似たものが出来てしまうため、危険性を非常にはらんでいると考える。いっぽう、私的利用に関しては法案で踏み込む必要はないと考えるため、32 頁などで触れられているように、私的利用を超えた利用(公衆送信や譲渡など)が著作権を与侵害にあたる場合があるとする記述は必要であると考ないる。私的利用に関しては金銭の発生の有無はな、自分以外の誰かに向けて生成物を見せる/渡すことを含むべきさいと感じた絵の著作権は全て作者の物です、AI の物ではありません。
ID: 37
個人が作品として時間と労力をかけて作成したものを著作権者以外が無断で使用し、望まない形の作品として利用されるのは耐え難いものである。また、無断使用したものを自身の作品として公開し知名度をあげたり、収益にしているというものは問題であると考えている。AI の学習元にも著作権はあり、その権利は守られるべきである。クリエイターの生活や、個人を守るためにも必要なものだと感じている。
ID: 2098
現在生成 AI で他者の作品を取り込み自分の作品として発表するケースがネット上で見受けられます。このように個人の著作物を赤の他人が無断利用することは大きな問題だと考えます。また著作物以外にも、個人の見た目や声を無断利用することによる被害も非常に心配です(特にアダルトコンテンツへの使用など)。個人の権利を守る規定を強く望みます。
ID: 3441
素案を読む限り、ネットに「挙げられたもの(画像、音声、文章)は全て公共のものでは?」くらいの乱暴な考えが見受けられます。これらはすべて個々人の「私的な財産」です。「財産であり権利」です!!!!まず「ネットにあるものを勝手に学習して素材扱いしていい」が間違いです!「原作者、作者の権利」をまず第一に守ってください!今現在生成 AI によって当たり前のように権利侵害が既に起きています。個々人のもつ財産は勝手に収取させてなにも守らず、生成 AI 作品に著作権認めるとか、泥棒の味方!北海道新聞記事の引用ですが『そもそも現行の著作権法は、AIの活用で競争力を強化したいという産業界の要請を受け2018年に改正されたものだ。その後台頭した生成AIが精巧な文章や画像を作成、拡散する現状を想定していたとは言えまい。』いま AI を推進してる大部分は「金と手間をかけず、世の中の他人の財産をまるパクリして t 楽して儲けたい奴ら」です。政府の素案はそんな泥棒にこそ都合がいい内容になっている。いまや AI のせいでコンテンツ作成が助かるどころか「1 点でもなにかネットに発表したらコピーされて偽物が出てしかも政府によって偽物が著作権すら奪う」不安が蔓延しているのをちゃんと理解してください。素案内の学習はコピーの切り貼りではないという政府の主張、すでに AI が進歩しすぎてまるっとそっくりの切り貼りフェイクが作れる現在に、政府の考えが甘すぎて泣けます。フェイクニュースやコラのエロ画像も作家なりすましもやりたい放題ですが政府は全然規制せず、声の大きい泥棒の方に権利をあげちゃいますね!と言っているも同然だと自覚して欲しい。映画とか小説とかの問題だけじゃなく、岸田総理のなりすましも簡単にでき、内閣官房とそっくりの生成ボイスと画像で外国に喧嘩売ってもいいと政府が後押しすらしている、これが今の、素案のダメさであり、政府が国民の権利を馬鹿にしているか、どさくさで奪おうとしてるのか?と思える次第です。
ID: 3454
生成 AI に、SNS やネット上にある創作物の学習を認めないでください。SNS やネットで広く無料で公開された作品であっても著作権やその他権利は原作者のものです。SNS やネットにあるものは『見ていい』だけで、勝手に保存したり、手を加えたり、自分が作ったものだと主張してはいけないんです。生成 AI はトレースや盗作と全く同じものです。最終的に出来上がったものを作ったのは生成 AI だとしてもその材料が盗品なんです。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 3503
趣味で絵を描いているものです。考えを改めた方が良いと思います。よっぽどネットに疎く、人権や著作権を軽んじているとしか思えません。悪用されている例の方が多数を占める現状を知ってください。全員が見れるネットに上げたとしても、その作品は作った個人のものであり尊重されるべきものです。勝手に使わないでください。そのようなルールを設けないでください。例えば貴方の自撮り写真が勝手にポルノ作品に使われるようなものですよ。私は嫌です。ネット上であっても個人の作品の著作権は個人のものです。AI 生成の為に使わないで。権利を取り上げないで。
ID: 3515
ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK というのはすべての創作に関わる人に失礼です。生成 AI には著作権が与えられるのはやめてほしい。
ID: 3518
ネットで上げた作品全てに著作権を与えないでください。絵の著作権は全て作者の物です、AI の物ではありません。
ID: 3571
ネット上にアップロードされている画像にも、著作権があります。それがわかっている方は、すべてサインを入れています。にもかかわらず、公共物とみなして AI に読み取らせ学習材料とするのは、著作権侵害であり極めて危険な行為です。AI の危険性を、もっと深刻に考えるべきです。ヨーロッパ諸国の方針をもっと学習してください。
ID: 3649
著作権は原作者、製作者にあり、AI に権利を持たせるべきでは無い。ただでさえ SNS では AI 絵師に関する問題が度々懸念されているのにモラルの無い AI が好き勝手出来るようになればそれはクリエイティブな活動している人への冒涜であり搾取だと考える。
ID: 3654
インターネット上にアップしても、自身のものであるという権利を放棄したわけではないので、無断での AI への読み込みはご遠慮願いたいです。
ID: 3676
ネットに載っているイラスト、漫画、音楽、文字作品など全ての作品は作者のものです。大勢が見ることが出来る場所に掲載したからといって他人が勝手に使っていいわけではありません。見ることを許しているだけです。(※スマホの待ち受けにするための保存など個人的な利用を許しているのは作者の好意によるもので当たり前の権利ではありません)このことを忘れないでいただきたいです。AI を普及させたいのは分かりますが、そのために犠牲になる人や分野、文化があってはならないと思います。全ての人の幸せを考えてください。現状の案ではオリジナル作品を作っているクリエイターが被害に遭い、いずれ作品を一から作る文化が消滅するでしょう。これを読んでいるのは有識者の方々でしょうからイラストの分野では現在も既に被害が出ていることはご存知だと思いますが、改めて AI の「学習元」に使われる作者や作品のことを考えてくださいますようよろしくお願いします。
ID: 3717
創作物は創作者にすべての権利があるものであり、ネット上にアップされているものを勝手に生成 AI の素材にすることは権利の侵害だと思います。生成 AI の学習に使われるものはすべて許諾をとるべきです。
ID: 3743
創作物は個人が制作した個人のものであり、ネット上に公開したからと言って著作権を放棄したわけではありません。先日も原作者の方が亡くなった痛ましい事件がありました。その旨も考慮し、今一度すべての創作者にとって安心して公開できるような案をご配慮ください。
ID: 3750
インターネットに投稿された著作物の権利は当然、制作者側にあります。人間が魂を削って作り上げたものに、ただ乗りする行為は精神性に創作にかかわる人間からすると屈辱的です。絶対にしてはいけないでください。
ID: 3846
創作物は例えインターネット上にあげられていたとしても創作者の物です。許可なしに AIに学習させることには反対です。
ID: 3854
わたくしは自作の小説や絵を X(旧 Twitter)や pixiv に投稿して遊んでいます。わたくしが投稿する作品は、全てわたくしが一から考えて生み出したものですので、もちろん著作権はわたくしにあります。それが無差別に AI の学習資料にされてしまうと、わたくしの技術とアイディアが無償で、何処の馬の骨ともしれない輩に無断で使用されるということになります。それでは困るのです。そんな身勝手なことが許されてはならないと思います。ですので、「作者の許可が出ていない作品を AI の学習に使用すること」を一律禁じていただきたいです。作者の方が許可しているのなら、なんら問題はないかと思います。
ID: 3874
インターネット上で紹介している私たちのイラスト文章は AI に読み込ませたくありません。私達の著作物です。著作権は私たちにあります。今は紙ベースではなくネット上で交流の時代です。ですが著作権を手放すつもりは無いしいつだって私たちがオリジナルです。AI にコピーを奪われるわけにはいきません。
ID: 3887
創作活動をしている人間の一人です。1個人、国民の一人として意見を投書させていただきます。まず、前提として作品をネットに公開することは「自分の作品を見て欲しい」という公開の場を求めてるだけであって「盗んでそれで商売をして欲しい」からではありません。窃盗して貰う為に人前に出しているのではなく、私達がして欲しいのは盗まれる側、被害者側の保護です。また、生成 AI で作成したものに著作権が発生する事も理解が出来ません。どうして創作する人間の著作権、人としての権利は認められず結果を盗みとる人間だけが保護される世界を、何故今こうやって作ろうとしているのでしょうか?何がしたくて何が目的で、どういう国、世界になって欲しいのか理由と展望を説明してほしいと考えています。創作物は人の人生であり命の一部です。また、創作活動を通じて自ら命を絶ったり誰かを永遠に絶つしかないと追い詰められる人がいる事もご存知のはずです。誰か犠牲者が出て、それが自分の身近な人かもしれないという当たり前の想像力をもう一度でも働かせてみて下さい。そしてどうか本当に一番優先すべきもの、人命や尊厳を思い出してくださる事を切に願います。
ID: 3927
インターネット上に掲載したからといって、著作権を放棄してはおりません。勝手に AI 生成の学習資料として利用されることは看過できません。
ID: 4285
上手く思考がまとまっていないため、思いついた順に意見を描いていく。・AI 生成物の権利に関しては、パブリックドメインにすべきである。理由は、そもそもの学習元が他者の著作物であるためだ。そこから生み出されたものはだれでも利用できる状態にあるべきだと考える。そして、著作物は「思想又は感情を創作的に表現したもの」だとある。しかし、AI 利用者によって出力されたものはその要件を見たしていない。私は、普段絵を描いているのだが、画面の構成から色、線の一本、その角度に至るまで自分の表現したいものに沿うように、考えながら描いている。つまり創作とはそういうものであり、創作物とは隅から隅まで著作者が考えて練り上げていったものなのだ。AIによって出力する行為にそこまで綿密な意図を含ませることができるとは到底思えない。そんなことができるのは人間の脳が直接コンピューターにつながった時ぐらいだろう。そしてもう一つ、AI に指示を出す際に用いられるのが基本的に言語であるという点もおかしい。言葉では表せないものを表現するために人は絵を描いたり、音を鳴らすという側面もある。それなのに AI 生成を行う際に思想や感情を入れようとすると、必ずといっていいほど言葉を通して生成する必要がある。つまりその分作者の意図を取りこぼしているとも考えられる。これらが人間の作ったものと同列に扱われるのは疑問である。・そもそも AI 生成は著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用なのか。学習が完了した AI というものは技術者ではない私にとってはとてもぼんやりとした認識なのだが、学習が完了した AI の中身にはこれまで学習に使用したデータは含まれていないというものなのだろうか。これがもし、学習したデータを参照して生成を行っているとするなら、それは著作物を利用していることになるのではないだろうか。であるならば、生成という行為を行った時点で、享受を目的とした利用にあたるのではないだろうか。
ID: 5377
1850013450000013825.1.学習・開発段階画像、映像、音声など様々なジャンルにおいて極めて学習元と類似性の高い AI 生成物や、学習元と似ていることを誇示する AI などは、学習元の意思によらず学習元に良く似たものが出来てしまうため、危険性を非常にはらんでいると考える。いっぽう、私的利用に関しては法案で踏み込む必要はないと考えるため、32 頁などで触れられているように、私的利用を超えた利用(公衆送信や譲渡など)が著作権侵害にあたる場合があるとする記述は必要であると考える。私的利用に関しては金銭の発生の有無ではなく、自分以外の誰かに向けて生成物を見せる/渡すことを含むべきだと感じた。

クラスタ #169 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3251, 類似度: 5.78%)
今回の AI と185001345000001212【著作権考え利益を不当つきまして。直接的とは言い難くも似た例題として、今年 1 月にポケットベア社より発売されたパルワールドというゲームを上げさせていただきま。日本国内でなく海外でも大きな反響を呼ぶと共に、大きな疑惑と騒動を起ととす事にもりました。原因としては既存の有名ゲームのシステムを主軸にした上で、任天堂社のポケットモンスターに登するキャラクターついて】エ しい類似性作権者の利益不当多数ゲーム内害する登場させ、炎上商法まがいの方法でのセールを行ったこととなる場合の具体例寄ります。本来であればそうて(った炎上商法は淘汰されるのが常ですが、世の移り変わりや若い世代のモラルの低下により「訴えられなければ問題ない」「デザンやアイデアの窃盗あって類似するにとどまる面白けのが大量に生成さば問題ることについてあるゲームゲームとは関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用て広告用」といったユーザーイラストを制作声により問題はな崩し的にされてしまっているのが現状です。んな中、今回の作家がゲーム制作に関わっているかのように見せな AI の導入を行えばどうなるでしょう?多大ける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものでは労力を払いと説明することなく公開することは作家にとってクリエイティブな成果物が保護されず、軒並み著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。作家はあえて特定の媒体に作品を寄稿しないようにすることで作家の作品の価値をブラディダリングしている場合多数いの方法でコピーされてしまっては「0から1」を生み出すクリエイターは滅びてしまうのは火をるよりも明れる。そのため上記のケースは作家があえて参加しないことで保っていた作家の作品のブランド価値を貶める事に該当し、結果として著作権者の利益を不当に害していると考えられるのではないだろうです末席のクリエイターの一人として、賢明なるご判断を頂けると幸いです。
ID: 38
【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてへの要望(第二稿)(先にお送りした第一稿にディープフェイク・なりすましへの懸念を加えたものとなります。お手数をおかけしますがこちらを正式なパブリックコメントとさせて下さい)────────────あるゲームがゲームとは無関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用いて広告用のイラストを制作し、その作家がゲーム制作に関わっているかのように見せかける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風や作風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものではないと説明することなく公開することは作家にとって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。特定の作家の作品であると誤認させる作品を流布する行為はディープフェイクやなりすましによる被害に当たると思われる。これらは生成 AI が存在しない状況では作家の作品を直接使用することで行われていたためすぐに著作権侵害とされてきたが、生成 AI を使った作品である場合は作家の既存の作品と類似するものでなければ著作権侵害とすることができない。著作権侵害のリスクを負うことなく特定の作家の画風・作風が酷似した作品を制作・公表することが可能となると、ある作家が制作した作品であると誤認させることを目的としたいわば贋作作品が大量に生成・流布され、それにより著作権者である作家の利益が不当に害される事は容易に想像できる。著作権法では作家の画風や作風は保護されないが、ディープフェイク・なりすまし防止のためにも特定の作家の画風・作風に酷似しておりその作家が制作した作品であると誤認させることを目的とした作品を公表する場合においてのみ何らかの制限を課すことを要望する。作家は特定の媒体に作品を寄稿する・しないを意図的に選択することで作家の作品の価値をブランディングしている状況が多数ある。作家の作品のブランド価値を貶める、著作権者の利益を不当に害する可能性のあるような上記のケースを防止する条文を加える事を切に希望する。
ID: 5207
185001345000001212【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてあるゲームがゲームとは無関係である特定の作家の画風を過学習させたモデルを用いて広告用のイラストを制作し、その作家がゲーム制作に関わっているかのように見せかける広告を出したケースがあった。この場合のように作家の画風と極度に類似するモデルを使うことによりその作家が制作したと誤認させる作品を制作し、それをその作家が制作したものではないと説明することなく公開することは作家にとって「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるのではないだろうか。作家はあえて特定の媒体に作品を寄稿しないようにすることで作家の作品の価値をブランディングしている場合が多数見られる。そのため上記のケースは作家があえて参加しないことで保っていた作家の作品のブランド価値を貶める事に該当し、結果として著作権者の利益を不当に害していると考えられるのではないだろうか。
ID: 5819
1850013450000018242.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について。著作物を発表する場が少なく、数も現代に比べて極めて少数であれば権利とのちの捜索を守るのにある程度事足りていたが、創作活動の敷居が下がり、また、キャラクタービジネスの世界的発達とともに力不足になっている現状がある。ゲーム『Palword』の騒動が顕著だが、世界的に認知された『ポケモン』のデザインパターンを剽窃することで耳目を集めている事実がある。Ark(ゲーム名)をポケモンでやっているという消費者の反応からも、認知は明らかである。デザインにのパターンが保護されない理由は、マネすることで新たなものが生まれにくくなり、独占を防ぐ目的があると思われるが、その実態は「製作者の良心にゆだねられる」という脆弱なものである。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現在イラストレーター中心に大きな声が上がっているが、それは「絵柄」が彼らの生きる道具であるからという実情がある。いわば商売道具を盗まれているのだから、工業部門における、固有の技術の流出と何も変わらないものだ。工業では国家間の問題になるものもあるのだから、同列に扱ってほしい。ワンピースの模造品があふれるようになり、商品価値が下がればそれは国家的な損である。また、AI で出せばいい、となればクリエイターの数は激減するだろう。すると良質なモデルデータの数が減り、生成 AI も先細る。生成 AI に学習させないような処置が組み込まれ、それを AI が取り込めば、AI の質も落ちる。チャット GPT に代表されるテキスト生成も同じである。間違った情報を断言するのは、ネット陰謀論と同じで、非常に危険性が高い。Twitter(現、X)でGoogleが実験していた学習型AIは、差別主義と国粋主義に染まってしまい問題となったが、善悪の判断がない限りおそらく同じことが発生するだろう。クリエイターが生成 AI を育てる源であるならば、無法な生成 AI の氾濫は、まさしく川を殺す行為である。川が死ねば草は生えず、動物も育たない。残るのは荒野だけとなり、日本国のコンテンツ産業にも大打撃となる。また、生成 AI の発展を見る限り、現状に応じたパッチ政策のような対応をしては、10 年後の発展に対応できなくなるのは想像に難くないだろう。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点についてAI はあくまで道具である。便利な道具を使わなければ、他の国に置いて行かれるのは間違いない。だが、乱用される状況は好ましくない。ゲーム会社では自社の IP データや、パブリックドメインのデザインをモデル化し、デザインヒントとして生成 AI を使用するなどしている。このように、AI を自分で育てることができるものが利用するのを中心にしないと、海賊版をいたずらに増やし、その対処に莫大なコストを払うこととなる。動画や音声も生成されるようになれば、コンテンツの保護など不可能になる。AI 作成時にウォーターマークを付ける、データにコードを埋め込むなどを義務付け、証明可能な状態にするなどの処置を検討していただきたい。
ID: 6624
今回の AI と著作権の考えにつきまして。直接的とは言い難くも似た例題として、今年 1 月にポケットベア社より発売されたパルワールドというゲームを上げさせていただきます。日本国内でなく海外でも大きな反響を呼ぶと共に、大きな疑惑と騒動を起こす事にもなりました。原因としては既存の有名ゲームのシステムを主軸にした上で、任天堂社のポケットモンスターに登場するキャラクターに著しい類似性を多数ゲーム内に登場させ、炎上商法まがいの方法でのセールを行ったことに寄ります。本来であればそういった炎上商法は淘汰されるのが常ですが、世の移り変わりや若い世代のモラルの低下により「訴えられなければ問題ない」「デザインやアイデアの窃盗があっても面白ければ問題が無い」といったユーザーの声により問題はなし崩し的にされてしまっているのが現状です。そんな中、今回のような AI の導入を行えばどうなるでしょうか?多大な労力を払ってクリエイティブな成果物が保護されず、軒並み著作権ロンダリングまがいの方法でコピーされてしまっては「0から1」を生み出すクリエイターは滅びてしまうのは火を見るよりも明らかです。末席のクリエイターの一人として、賢明なるご判断を頂けると幸いです。

クラスタ #271 (22件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3486, 類似度: 6.19%)
昨今AI 推進に反対します。先日AI の利用について、X(旧 Twitter)で「後払いで絵の依頼を受けて絵のラフを 30 枚ほど提出したら『あとは AI に取り込むからお前の仕事は終わったクズが』とラフを持ち逃げされ、アカウント削除された」とありました。SNS の事なの生成、この投稿内容の真偽は定かではありませんが、問題はこれが実際可能である点だと思われます。また、他にもある特定の人物のイラストを無断で AI に取り込んだあと、それ使用勝手に販売てい特定ケースも耳にしました。これは人のイラストで勝手にキーホルダー等のグッズを作って販売するのと何が違うのでしょうか。こういうことが続けば実力がある筈のイラストレーターさんを攻撃する行為が毎日見られます。特定お仕事はどんどん無くなりますし、何よりも対応に追われて心が折れてしまいます。私は好きなイラストレーターさんにそんな思いをして欲しくないですし、そのような蛮行を行う人物を規制して欲しいと思っています。イラストを少しかじった身からすると、プロのイラストレーターさんの絵は技術を集中的に学習させて同様塊です。構図、色、絵柄、全てが計算し尽くされています。人体の構造などの基本知識はもちろん、今流行りの絵を際限なく生成させてイラストレ色使い等も随時リサチしながら試ターの尊厳・利益を不当に侵害する為が横行し錯誤を重ねていて、イラストレーターます。それを検索しただけの人物SNS ただ乗りしてお金儲けが出来るシステムで注意するはあってはならない AI 思いますし、ましてや推進する第三者や本はもってのほかです。どうか、時間をかけて技術を身につけたから殺害予告や嫌らせ行為が続き、イラストレーターが SNS 引退に追い込まれる事態が多いです。つい先日、原作を無視したドラマが放映されさんが自死された件も、日本でクリエイターの意志・権利が軽んじられる事が増えていると思います。生成 AI は画像だけでなく声優・俳優さんにも問題が広がっていて、人気声優の声を学習させたモデルが公開されている事もあり様々な協会が声明を出しています。AI 推進派の言い分は、「人間が絵を見て学ぶ事と変わらない」「インターネットの画像を学習させるのは合法だから問題ない」と自己を正当化する意見が目立ちます。学習させるのは合法ですが、AI を使って攻撃するのはネット犯罪と同等だと考えています。海外ではハリウッド俳優たちが AI 使用お金対してストライキ稼げ起こしたり、政府も規制すよう、ご検討方針で話が進んでいる程、お願を耳にします。クリエイター大国の日本でクリエイターを守らな申し上げとかなり問題です。日本も「諸外国と足並みをそろえた」規制が必要だと思います。
ID: 39
AI イラスト制作ツールを使って特定のイラストレーターのイラストを出力している人のモラルが間に合ってません。特定のイラストレーターの絵柄を模倣した AI イラストを使い自殺を薦めるような首吊りイラストを出力してイラストレーターに嫌がらせをしていたツイートを Twitter で見ました。中高生が好む魅力的なイラストを使い(実際のイラストレーターはモラル的に絶対に描かない)自殺を薦めるような内容の発信をするような人が合法で AI イラストを使用しております。無法地帯ではないですか。さんやさんというイラストレーターの方が AI を使う人たちから絵柄を盗まれただけではなく酷い嫌がらせを受けています。実際に被害を受けている彼らに話を聞いてみるのも良いと思います。AI はこのままだと犯罪に利用されてる可能性が高いです。ある程度の抑止力が欲しいです。
ID: 898
4 についてです。SNS 上でイラストを投稿されているイラストレーターの方々が自分のイラストを無断で AI学習に使用されて困っているという声を一年ほど前からとても多く見かけます。自分の絵柄と酷似したイラストをあたかも自分で描いたかのように投稿しているアカウントがあったり、そのことで無断使用した人に注意をした後脅迫を受けたとの投稿も SNS 上で見かけました。また、普段健全な絵だけを描いていて、商用のイラストの依頼も受けている絵師の方が、自分の絵を学習した AI によって出力された不健全なイラストを投稿しているアカウントがあるため、自分のイラストだと勘違いされてしまった。そのため、依頼への風評被害を心配している、との声も見かけました。そして、私が見た AI に関する悲しい話はイラストだけではありません。少し論点とずれている例かもしれませんが、普段、ボーカロイドの楽曲を作っている方が、自分の曲を AI に学習させて、その曲のアナザーバージョンを SNS 上に投稿していました。その投稿にあったコメントで、この人は今後も AI を使って作曲をするんだ!それは良くない!!と言った内容で、作曲者の方を非難している声がいくつか目に入りました。確かに SNS 上で AI によって生成された物の投稿の多くは他人のものを勝手に学習させた物で、悪質なものが多いと私は感じています。しかし、その作曲者の方は自分で作った曲を学習させただけであるし、今後も AI を使用して楽曲を作っていくと言った内容は発表していませんでした。AIによって生成されたものが全て悪である、と間違った認識をしている人がいて、作曲者の方が不当に叩かれているのを見てとても悲しくなりました。AI を適切に利用する人が多かったり、AI 学習についての線引きがはっきりしていればこのように作曲者の方が叩かれることはもしかしたらなかったかもしれませんし、AI の使用を控えようと思う人が増えると考えられます。適切に使用をすれば、生成 AI もとても便利で実用的なものであるはずなのに、一部の悪質なユーザーが原因でその技術を十分に活かせないということもどうかと思います。現状、様々なイラストレーターが AI の使用を懸念しているという声を多数 SNS 上で見かけます。このまま AI 学習にイラストを使用することの制限が曖昧なままでは、同じような被害に遭われる方が増えたり、より大きな問題が起こってしまったりするかもしない。そして、絵師さんが今後、SNS 上にイラストを投稿しなくなるといったことも考えられます。自分も SNS 上でイラストを見ることはとても好きなので、今後 AI 学習に使われるのが嫌だからなどという理由でイラストレーターの方々が筆を折ってしまい、イラストの投稿を控えてしまうことはとても辛いです。また、私自身もイラストを描いていて、現在は SNS 上に投稿すると言うことは行なっていませんが、今後は投稿していきたいなと考えています。しかし、現在のような SNS 上に投稿したイラストが勝手に AI に学習されてしまうという状況が今後も続いていくのであれば、投稿は絶対にしたくないと思います。そして今の SNS の状況ですと、生成 AI の精度が向上したことにより、人間が描いたイラストなのか、AI によって描かれたイラストなのか、判断がつきにくいものが増えています。綺麗なイラストを見かけても、いちいちこのイラストは AI によって描かれたものなのか疑ってしまうことが多くなってきました。そのように疑ってしまうことはそのイラストを一生懸命描いた絵師の方にとても失礼なことです。以上のような理由により、イラストという大切で大きな文化が失われてしまう、そして、現状その文化が失われかけているということは非常に大きな問題だと考えています。早急に生成 AI に対する規制をしていただきたいと思います。
ID: 899
近年 AI 絵師を名乗る連中が SNS にアップした画像を無差別または意図的に学習素材として使用する事案を沢山見た。その中には特定絵師の絵柄を学習させ、グロテスクや性的なセンシティブな画像をその絵師の絵柄で作り嫌がらせする、あたかもその絵師が描いたようにして販売するなど悪質な使用方法も見られた。悪用する人間たちに対抗するために表現者が苦心するのは表現の自由に抵触しないのだろうか。人の褌で相撲をする AI を悪用する者たちが許せない。ゼロから描いた絵を物の数秒で他人の功績にされてしまうことはもはや窃盗ではないでしょうか。AI の画像生成には自分が苦手なものを出力し、それを参考に描くなど有用な使い方があるのだろうが、今の『いつどこで誰の作品』を勝手に学習元にしたかわからない AI は 1 クリエイターとして絶対使いたくないと思う。他人の創作物を奪わない、認可された素材のみ使うクリーンな AI になるまでは認めることはできない。願わくば、使用に際しては資格を必要とし、他人の作品を無断使用などした際には罰則が下るようにしてほしい。
ID: 1086
版権元が性的イラストを禁止しているのに、その版権のファンアート(健全)を他者が勝手に AI に学習させ性的イラストを作り、元の絵を描いていた人に対し迷惑行為をしているのを SNS で見かけました。またイラストレーター1人のイラストを他者が AI に学習させ、作成したイラストを販売したり、元の絵を描いていたイラストレーターにネット上で付き纏ったり、AI イラストを使って自殺をほのめかすような中傷の為の道具として AI を使っているのを見ました。このような AI が学習する元の物を生み出したクリエイターがマイナスになるような AI の使われ方はダメだと思います。0から何かを生み出しているクリエイターが第一となる考え方で進めていくべきだと思います。
ID: 1475
SNS(特に Twitter、x)にて、作成 AI による盗作や、作者が作っていない 18 禁絵を作ったことにする悪質な捏造が横行しています。作者のサインも読み込んでそっくりに出しているようです。既に、AI に読み込まれないように加工等自分で対策しなければならない状況です。私には AI は悪印象しかありません。AI の使用制限をかけてください。
ID: 1549
推しの絵師が SNS にアップしたイラストをどっかの馬鹿が AI に喰わせて出力したイラストを投稿サイトにアップして金稼ぎしていた。推しの絵師はアップロードしていたイラストを非公開にしてイラスト投稿をやめてしまった。AI 技術の悪用が未来あるクリエイターの創作人生を閉ざした。AI 出力者は別の絵師のイラストを AI に喰わせて出力、投稿盗作を繰り返し続けて金銭を得ている。AI 技術によるクリエイターの権利の侵害を法律で規制しクリエイターを保護するべきだ。
ID: 1827
生成 ai のおかげで私はイラストを趣味にできたし多くの人が ai を使うことによって新しい事を始めるきっかけになったりしています。この技術を規制するのは間違ってると思うしいもう既に生成された画像を全部削除する事はできないし今更規制のしょうがないと思います。 反対派は Twitter(現 X)で AI 使用者を攻撃したりして騒ぐ事しか考えていないので無視するべきだと思います。
ID: 2115
SNS や匿名掲示板にて特定のイラストレーターのイラストを読み込ませて作ったデータセットを使用しそのイラストレーターは描かない R 指定の付くイラストを生成、あたかもそのイラストレーターの描いたイラストであるように公開する嫌がらせが起こっています、他にもそれに似たような悪質な嫌がらせが発生しています悪意を持って攻撃力の高いイラスト生成することも容易なツールを使用者の良心のみに委ねるのは危険に思います自らのイラストを AI に読み取られないよう学習を妨害する透かしを入れるサービスが登場したり趣味としてイラストを描かれている方から職業としている方まで SNS のプロフィールに強制力は無くとも AI 学習禁止の文言を入れている方が多くいるように無断で自らの著作物を使用されるツールに大きな抵抗感を持つ人間が多いように思います、せめてこのような使用されたくない意志を明確に示しているような人間の描いたイラストや心は守られていて欲しいです
ID: 2235
・個人・各項目に関する具体的な御意見「4.関係者からの様々な懸念の声について 」イラストレイターの仕事をしています。AI のネガティブな話題を見かけない日はないというぐらい SNS で見かけます。悪質なものになれば、特定のイラストレイターの絵をインターネット各所から勝手に収集・学習させ、その人の絵柄そっくりのデータを作りあげることも可能です。これらを悪用し、そのイラストレイター本人に嫌がらせをしている様子も見かけられました。(AI を擁護する人の中には、被害を訴えるクリエイターに対して殺害予告を行うような輩もいて、悪質さに拍車がかかっています。)また、7000 人ほどのイラストレイターの絵柄を AI に再現させる検証データも存在し、私の名前もそこに明記されていました。私ではない誰かが私の絵柄を勝手に作り上げようとした形跡に恐怖を覚えました。イラストレイターにとって絵柄はその人にとってのアイデンティティであり、なりすまし等が現実味を帯びてきたからです。しかも AI ですので生産速度が桁違いに速い。そのような技術が横行すれば、クリエイター業は駆逐されます。AI の学習元も著作権的に疑わしいものが多く、仕事等には全く使えません。プロンプトで生成されたものが他人の著作物をほぼそのままとなりうることがあり、それを知らずに使うと(悪意がなくとも)盗作になります。著作権の意識の低い企業や個人は AI 生成物をそのまま使っていることもあり、インターネットの画像検索や素材サイトなどが、AI 生成物で汚染され続けていることもとても危機感を覚えます。画像に限らず、記事の文章や音楽音声、動画などあらゆる分野で被害が拡大され続けています。AI 技術はありふれたものではなく、クローン技術のように厳正に対処・規制を施すべきだと考えます。学習元となった人間の尊厳をまずは考えてほしい。現状、ごく一部の利益のために百害が野放しの状態のように思えますので、一刻も早い法的規制を望むばかりです。
ID: 2513
イラストレーターとして活動している者です。現在、SNS にて活動しているクリエイターに対し作品の無断学習を行い、DMCA を侵害されたと虚偽の申告をして成り代わったり個人攻撃をする事案まで発生しています。現行の生成 AI は根本的にはモラルのない人々により他人の作品やアイデンティティを剽窃するものでしかないので、クリエイターの減少、クールジャパン文化の衰退に繋がります。
ID: 2521
1学習開発段階著作物の無許可での学習を法的に禁止してほしい。特定のイラストレーターの著作物を無許可で学習し、その絵柄を模倣して出力したいわゆる AI イラストを販売したり、学習モデルを販売したりして利益を得ても法的に触れない現状は絶対におかしい。著作者か許可しない限り、絵柄模倣や学習モデルの販売を法律で禁止すべき。4関係者からの様々な懸念の声についてSNS では特定のイラストレーターのイラストを模倣、模倣した AI イラストを悪用した自殺教唆、学習モデルの販売、なりすましで精神的に追い詰められたイラストレーターが活動休止にまで追い込まれている現状がある。AI 推進派から AI 規制派に対する誹謗中傷も問題視されており、中には生成 AI 規制について発信したイラストレーターに対して殺害予告が届いたケースもあるため、早期の規制が必要。また生成 AI 自体、学習元に CSAM や倫理的に問題のある画像を含んでいるため使用することを許すべきでは無い。SNS などで問題になっているディープフェイク問題もある。実在する人物の自撮りや子供の写真などを使って無修正の性的なイラストを出力している層もいる。このような悪意ある生成 AI の使用に関しては法律で規制してほしい。
ID: 2728
昨今、SNS 等で生成 AI を使用した特定のイラストレーターを攻撃する行為が毎日見られます。特定のイラストレーターの絵を集中的に学習させて同様の絵柄の絵を際限なく生成させて、イラストレーターの尊厳・利益を不当に侵害する行為が横行していて、イラストレーターがSNS 等で注意すると AI 推進派の第三者や本人から殺害予告や嫌がらせ行為が続き、イラストレーターが SNS 引退に追い込まれる事態が多いです。つい先日、原作を無視したドラマが放映されさんが自死された件も、日本でクリエイターの意志・権利が軽んじられる事が増えていると思います。生成 AI は画像だけでなく声優・俳優さんにも問題が広がっていて、人気声優の声を学習させたモデルが公開されている事もあり様々な協会が声明を出しています。AI 推進派の言い分は、「人間が絵を見て学ぶ事と変わらない」「インターネットの画像を学習させるのは合法だから問題ない」と自己を正当化する意見が目立ちます。学習させるのは合法ですが、AI を使って攻撃するのはネット犯罪と同等だと考えています。海外ではハリウッド俳優たちが AI 使用に対してストライキを起こしたり、政府も規制する方針で話が進んでいるのを耳にします。クリエイター大国の日本でクリエイターを守らないとかなり問題です。日本も「諸外国と足並みをそろえた」規制が必要だと思います。
ID: 2927
AI 絵を嫌がらせの用途で使う人が多すぎるので規制すべきだと思います。Twitter で見かけた素敵な絵は AI 絵か疑うようになりました。AI 絵があって良かったたことってないと思います
ID: 4184
AI 推進に反対します。先日、AI の利用について、X(旧 Twitter)で「後払いで絵の依頼を受けて絵のラフを 30 枚ほど提出したら『あとは AI に取り込むからお前の仕事は終わったクズが』とラフを持ち逃げされ、アカウント削除された」とありました。SNS の事なので、この投稿内容の真偽は定かではありませんが、問題はこれが実際可能である点だと思われます。また、他にもある特定の人物のイラストを無断で AI に取り込んだあと、それを勝手に販売していたケースも耳にしました。これは人のイラストで勝手にキーホルダー等のグッズを作って販売するのと何が違うのでしょうか。こういうことが続けば実力がある筈のイラストレーターさんのお仕事はどんどん無くなりますし、何よりも対応に追われて心が折れてしまいます。私は好きなイラストレーターさんにそんな思いをして欲しくないですし、そのような蛮行を行う人物を規制して欲しいと思っています。イラストを少しかじった身からすると、プロのイラストレーターさんの絵は技術の塊です。構図、色、絵柄、全てが計算し尽くされています。人体の構造などの基本知識はもちろん、今流行りの絵柄、色使い等も随時リサーチしながら試行錯誤を重ねています。それを検索しただけの人物がただ乗りしてお金儲けが出来るシステム等はあってはならないと思いますし、ましてや推進するのはもってのほかです。どうか、時間をかけて技術を身につけた人が正当にお金を稼げるよう、ご検討の程、お願い申し上げます。
ID: 4412
SNS や掲示板にて特定のイラストレーターのイラストを読み込ませて作ったデータセットを使用しそのイラストレーターは描かない R 指定のつくようなイラストを生成、まるでそのイラストレーターが描いたイラストであるかのように公開する嫌がらせが起こっています、他にも似たような悪質な嫌がらせが発生しています悪意を持って攻撃性の高いイラストを生成することも容易なツールを使用者の良心のみに委ねてしまうのは危険に思います自らのイラストを AI に読み取られないよう学習を妨害するノイズを入れる透かしサービスを利用していたり趣味としてイラストを描かれている方から職業としている方まで多くの方が SNS のプロフィールに強制力が無くとも AI 学習禁止の文言を入れているように無断で自らの著作物を使用されるツールに大きな抵抗感を持つ人間が多いですせめてこのような使用されたくない意志を明確に示しているような人間の著作物くらいは守られて欲しいです
ID: 4901
生成 AI の使用を規制すべき。・生成 AI 登場以降に SNS、イラスト投稿サイトへの投稿を控える創作者が増えている。創作者が不安を抱えながら創作している現状は文化の発展を阻害している。・善意とモラルによって成り立っていた部分がある創作文化であるが、生成 AI の参入後、悪質な生成 AI ユーザーによって学習を許可していない職業イラストレーターの集中学習、イラストレーター個人に対する犯罪行為に近い悪質な嫌がらせの報告が SNS に散見されるようになった。・AI 生成画像内に AI 使用を表記が義務化されていないため手描きイラストと生成画像が混ざりイラスト自体の信用、価値が下がっている。また自身も趣味で手描きイラストを作成しているが生成 AI 使用の疑いがかけられる可能性があり不安である。
ID: 4920
項目「4.関係者からの様々な懸念の声について」の「<クリエイターや実演家等の権利者の懸念> 」に意見します。意見というよりは、私も不安に思っているので聞いてほしいという感じです…。私は絵を描くことが好きで SNS に絵を上げています。以前、私と同じ立場の人が、画像生成 AI 利用者から嫌がらせを受けているのを見ました。絵(絵柄)を無断で学習に使われて、それを AI 利用者が悪意込みで SNS に上げて、これに対して抵抗すると、メールで殺害予告をされていました。このあと、被害にあった本人の、心身が疲弊している内容のコメントも見ました。私はとても心が痛かったです。同時に、もし同じ被害にあったら、死んでしまうかもしれないと思いました。自分の絵の絵柄は、自分の大切な特徴で、自分のいままでの人生そのものだと思っています。私はこれを奪われたくないです。個人での対策として、オリジナルのウォーターマークを入れた上で、AI 対策がされている他の SNS や外部のサービスに絵を上げたり、時間があるときは、自分の絵に防御ツールを使ったりしています。ですが、常に不安はあって、前者は絵を見てくれる人に手間を掛けさせてしまうし、後者は自分の手間と時間が掛かるので、以前より絵を気軽に上げられなくなりました。いままでと同じように、安心して、同じ立場の仲間と楽しく活動を続けたいです。絵柄を奪われない仕組みや、もし嫌がらせを受けても正しく守られる仕組みがあったらいいなと思います。生成 AI は、絵に限らず、たくさんの人のたくさんの作品を無断で使っていたり、違法なものを使っているのが嫌です。協力を申し出て、報酬が支払われた権利者の作品だけを使ったものをいちから作って、免許制になればなあと思います…。読んでくださって、ありがとうございました!
ID: 5608
185001345000001613素案・概要ともに目を通させて頂いてまず感じたのが、加害者側への刑罰が軽すぎるのではないか、ということです。生成 AI はここ数ヶ月で著しい発展を遂げており、特にキャラクターイラストをはじめとした画像生成能力の成長速度が顕著です。さらに、Twitter(現X)を利用する者の SNS 投稿による収益化が可能になったことから、今まで以上に AI イラストの投稿が増えていると感じています。そこで、Twitter をはじめとする SNS で活動するイラストレーターの方々はプロフィールに「AI 学習禁止」と記載するなど対策を行なっています。しかし、無断で AI に絵を学習させグッズ化する者まで出てきているという話を耳に挟んだことがあります。AI イラストがより高技術なものに発達し、絵を全く描かない素人の目で「人が描いた絵」と「AI が描いた絵」を見分けることが困難になったことも相まって、被害は拡大するばかりです。加えて、AI によるイラストの生成は、複数のイラストから学習された情報をもとに行われるため証拠が掴みにくいといった点も見受けられます。こういった場合は、そのまま学習したものを出力させるよりもさらに悪質であり、罪に問にくくなるはずです。「証拠が出にくい」ということは、あまりに加害者に有利であり、被害者に不利ではないでしょうか?一度でも容疑を振り切って味を占めた加害者は、何度も、多数のクリエイターの著作権を侵害し、創作者たちを傷付け続けると思います。私も、AI の悪質利用の判別・検挙が非常に難しいことは承知しているつもりです。しかし、自身も創作活動を行なっている身であり、実際に被害に遭われた方がいることを知ったため、この度意見を提出することにしました。迅速で丁寧な対応をしていただけることを期待しております。
ID: 5657
185001345000001662Twitter(現 X)を見てると AI 生成した絵がいくつも流れてきます。彼/彼女らのアカウントから呟きを見ると、明らかにイラストレーターさんや漫画家さんを自分の金稼ぎの道具とか見ていないような発言ばかり目にします。AI イラストに使われた本人にやめてくださいと言われても罵詈雑言、支離滅裂な反論、殺人予告をしている人までいて目を疑いました。もう AI イラストを見るだけで不快感があります。そもそも芸術と AI は共存できるものじゃないと思います。単純作業を AI にさせ、それ以外の仕事を人がする。そういう使い方が私はいいと思います。
ID: 5735
AI による画像や音声の無断利用で公人の顔や声が勝手に使われ虚偽の情報操作に使われているのに危機感を感じていますイラストを自分の職として成立させている方の作品が無断で利用され、知らない人が見たら本人かと思われるような似た画風で・悩んでいる人に向けて自殺を促すかのような作品・残虐な作品・R18 作品などに使われているのを実際に見ましたAI による模倣なのに本人がそのような作品を作ったと誤解され、契約を打ち切られる事態に発展したというご本人からの SNS やブログでの発信も複数人見ました無断で学習に使われたイラストレーター側が弁護士を雇い、AI による無断学習側と戦うまでになってる方もいます今 AI 作品は無法地帯です法が整備されていないのを良いことに金稼ぎ、一時の注目集め、嫌がらせ、そんなもののために使われていますイラストレーターや声優、俳優など、日本が世界に誇る文化を担っている無二の才能が AI無断学習に使われ悪用されている現状にとても納得できません人が長い間かけて築き上げたものは正当に評価され、尊重され、守られるべきだと思いますまた、一般人であっても自分や家族の顔や声が無断で使われ何かに悪用されるかもしれない恐れがあります・海外では詐欺グループが子供の声を AI 学習させ親に詐欺電話をかけた事件・学校の同級生に顔を AI に取り込まれポルノにコラージュされた女性の事件が既にあることはご承知だと思いますこのままでは日本も遅かれ早かれ絶対にそうなります一刻も早い法の整備を求めます
ID: 5945
185001345000001950特定のアーティストのイラストを集中的に学習させ、特定のアーティスト本人に「あなたのイラストを学習して生成したものでお金を稼ぎました」というメッセージを送るケースをいくつも sns 上で見かけます。AI 学習禁止とアーティストが明言していても、sns に画像をあげれば一方的に学習の餌にされ、生成物の材料にされてしまっています。その上、生成 AI の利用者から執拗な誹謗中傷や殺害予告など、犯罪としか言えない過激な行為を受けたアーティストが心理的ショックを受け、筆を折る選択をせざるを得ないアーティストも出てきています。自由に絵を描き、自由に人にみせることがまともにできなくなってしまったら、クールジャパンなんてお笑いです。著作権は必ず守られなければならないものです。なぜ誰かの努力と創造を一方的に搾取した、生成 AI で生成された画像ばかり保護しようとしているのでしょうか。そもそも、生成 AI を成長させたいなら、まずその学習元である作品やデータを守ることが第一ではないのでしょうか。学習元がなければ生成などできないはずです。生成 AI の精度を高めたいのなら、著作物を提供してもいいというアーティストの作品のみを使用するべきです。しかし今学習しているのは、ほとんどが AI 学習禁止にしているアーティストの作品からです。それも無断で。始めに書きましたことの繰り返しになりますが、AI 学習禁止だと明言しているのにも関わらず、一方的に無断で搾取され続けています。素人から見ても、生成 AI の技術はすごいものだと感じます。しかしやり方がおかしいです。まずは、現状生成 AI の学習元にされてしまっている全てのアーティストの作品を保護する法律をきちんと整備してください。そもそもそれが著作権だったのではないのですか?このまま作品が保護されず、一方的に搾取されている状況のままでは、多くのアーティストが筆を折る選択をしてしまうかもしれません。自由な創造が消えていきます。もう誰かが筆を折るところは見たくありません。
ID: 6268
今の生成 AI において一部の生成 AI 利用者による SNS における手描きイラストの無断学習・i2i「image to image」による手描きイラスト製作者への著作権侵害及び無断学習させた生成 AI イラスト営利目的に利用の他の被害が相次いでおりさらに昨今では X などの SNS 生成 AI イラストを利用して手描きイラスト製作者への殺人教唆及び脅迫行為の他、今年元日に発生した石川県震災に便乗して作られた震災のフェイクイラストによる悪質極まりない迷惑行為や犯罪に繋がりかねない行動が目立ちますこのまま野放しにしておけば、個人写真を生成 A に無断学習させ、それで生成した AI 画像を利用したプライバシーの侵害や誹謗中傷、最悪の場合生成した AI 画像を利用した金銭などの強請・恫喝・ニュースでやってた岸田総理の写真と AI に学習させた音声を使っての成りすましによる名誉毀損などの犯罪につながる可能性がありますこの最悪の事態を回避し手描きイラスト製作者と我々市民の著作権と安全を護るためにも、現在問題となってる生成 AI に対ししっかりとした法整備と規制を設けるべきだと考えます具体的には・生成 AI イラストで使用されたキャライラストが著作権に侵害してるかの審査・生成 AI イラスト利用者による生成 AI イラストを使用した殺人教唆・名誉毀損・強請・フェイクイラストなどの犯罪行為や迷惑行為に対する刑罰・生成 AI を安心・安全に利用する為に i2i 「image to image」による著作権イラストや音声の無断学習・無断複製をさせない生成 AI の発足・生成 AI で著作権があるイラストや人物画を使用する際に手描きイラスト同様の手続き等を定める規制等以上です

クラスタ #222 (32件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3486, 類似度: 22.64%)
185001345000001803生成 AI 現状規制もろくにかかってなく犯罪に利用されるリスク必要だと思高く文章や芸術を作る人を脅かしています。被害者安易な利用や学習をさせる環境放置は危険方々を見ていると心が痛いです。一方的な搾取構造になっている技術に未来はありません。
ID: 40
現状の生成 AI は悪意に極度に弱く、誹謗中傷やデマの道具として広く使われています。そういった状況をいち早く改善するために悪意のある利用方法を規制し起訴のハードルを下げて欲しいのです。また、生成 AI による手描きイラストの偽造や大量生成によるコンテンツの圧迫といった問題も御座います。ただ生成 AI を推進せず、一度立ち止まって様々な業界の声を聞いた上で生成 AI について向き合って欲しいのです。
ID: 322
生成 AI は乱用されることでクリエイターの創作意欲を破壊し、創作することをやめさせる可能性が否定できない。その上に学習を重ねても結局模倣しかできないため、将来的な(AI分野ではなく創作分野での)技術の進化も見込めない。結局は我が国の創作の未来を潰すだけの存在になってしまうため、厳しく管理するべきであると考える。
ID: 490
生成 AI には規制が必要だと思います。被害者の方々を見ていると心が痛いです。一方的な搾取構造になっている技術に未来はありません。
ID: 724
私は生成 AI について否定側の意見です。元々クリエイターの立場は社会的にとても弱いものです。で、あるのにクリエイターを守るための法もまた非常に弱いです。aI の技術は囲碁や将棋と既に様々にわたっていますが、将棋ではすでにプロをも凌ぐ技術となっています。それでもプロの方が AI とともに成長するというスタンスで居られるのは、タイトル戦等の公式戦では AI やその他電子機器を禁止しているからです。世界的に人気なスポーツである野球やサッカーも、それぞれの選手の特徴や行動を精密にAI が再現し、AI によって試合を再現されてもきっとそこまでプロの選手に影響しないでしょう。あれらもまた結果だけではなく選手の過程も重んじているからです。クリエイターにはそれらが一切ありません。繰り返しますが、結果だけを重んじられ、さらにクリエイターに対しての世間一般の認識は、立場としてとても弱いものであり、だからこそ守る必要があると考えます。どうか、クリエイターが AI に消耗品として以外に価値がない存在にさせないで下さい。クリエイターの著作物を守って下さい。
ID: 767
個人まず、生成 AI を利用する人はクリエイターではなく泥棒です。一緒にしないで下さい。生成 AI により活動を辞めた人、休止している人が多くいます。文化の衰退に繋がり悲しいです。より強い規制を求めます。適切な法整備が出来るまでは生成 AI を禁止として欲しいです。
ID: 773
AI の規制お願いします。創作してくれる人がいるからこそ文化は発展してきました。AI が発展し規制がないと嘘と本当がもっと判断しづらくなり、心ないことに傷つきます。創作する人が筆を折る可能性もあります。AI は AI とわかる文字を記載必須にしてください。
ID: 924
AI について整備されてないこの期間で色んな作家さんが筆を折る状態になっております。ちゃんとしたルールがないと無法地帯になるという事を改めて知った現状です。使えば有用な AI なのでちゃんと作家側の意見を聞いて法を作ってほしいです
ID: 1012
私は現状の生成AIがクリエイターや声優の専門性を貶め、経済活動を破壊し、創作活動を萎縮させ、社会の過去・現在・未来の認識を混乱させうるものとして、生成AIの使途を非商業的なものに限定し、生成AIを使用時の明記義務化し、権利者の異議申し立てによる生成AIモデルの削除命令と違反した際の厳罰化が必要と考えます。現状の生成AIはデータセットの不透明性と違法性の疑いから、商業的な活用が困難な状態にあります。また生成AIを特定の作家の画風に寄せその画風の商業的価値を貶めたり、声優の声を学習させた生成AIを公開し声優の業務に競合する事例も出ています。それにも関わらずクリエイターの作品は保護される根拠が乏しいとされます。現状では作品は公開と同時にたちまち生成AIの学習素材となり、専門的な技術を持たない者でも生成AIにより短時間で大量の類似品を出すことが可能で、専門性による作品の経済的価値が下落し、継続的な創作活動が不可能になります。創作活動の保護や経済的な持続可能性の面でも、生成AIの使用を非商業的なものに限定するのは合理的と考えます。またSNSでは生成AIを使って過去の事実と異なる写真の様な画像を作るということが既に起きています。これは過去や現在の事実と異なる情報が広がり、社会認識を混乱させる可能性が高いと考えます。生成AI使用時のその使用の明記義務化は必須と考えます。生成AIの使途を非商業的なものに限定したとしても、特定の作家の作風に寄せた作品の無償配布などは、その作家の活動を間接的に妨害していると考えられます。権利者の異議申し立てによる生成AIモデルの削除命令は権利者の保護を目的として妥当と考えます。また生成AIの利用範囲を規制したとしても、生成AIによる経済的利益が罰則を上回れば罰則は無意味となります。生成AIを規制した際の厳罰化は生成AIから権利者を保護する上で極めて重要であると考えます。画期的な技術が社会をより良くしてきたことは事実ですが、それは適切な規制により不利益の程度を抑えられたからに他なりません。新たな技術が社会に混乱を招くことがないよう、十分な規制を望みます。
ID: 1091
・何時間もかけて試行錯誤した技術を盗用してしまうこと技術を盗むだけでなく、AI が処理してるから使用している本人は訳も分からなくても出力されてしまい、その技術に対して理解がなくても物が出来上がってしまうのは、その分野において今後結果的にレベルが低くなっていかないか不安あとシンプルに努力の塊をパクって我が物顔してる人たちがいるのは誰もいい気持ちにはならない。現時点で AI を上手く使いこなせずに不快な思いをさせる人がのめり込んで使ってるイメージあるから今後も良い印象にはなりにくいのでは
ID: 1331
現時点で AI を使ってなにかを創作する人たちの中には、著作権などの理解が及んでいない人も多く見受けられます。そういった人に自由に AI を使っていいですよ、という権利を与えることは非常に危険だと思います。
ID: 1610
まず、生成 AI についてその学習を妨げることは好ましくないと考えます。今後より生成 AI が発達し、人間と融合していく社会になっていく際、生成 AI に対する規制は間違いなく人間自身に降り掛かってくると思います。生成 AI が学習すること、またあらゆる創作物を生成することに制限を設けることは一種の怠惰によって今後の発展を制限する動きだと思います。仮に、そうした生成 AI が著作者の利益を害することがあった場合、それは学習や生成ではなく権利を侵害する形で発表することを咎めるべきだと思います。そしてそれは生成 AI でも人間でも同じことであるはずです。学習スピードが AI の場合速すぎるということについても、あらゆる産業革命と同じことであり、著作物の表現のみ保護されるべきという考えを肯定する理由にはならないと思います。生成 AI の学習する権利を守ることは、人間が学習する権利を守ることになると思います。そして、著作権を守るという行為は著作物を学習させることや生成そのものを制限させることではなく、その学習した技術や知識を用いて法から逸脱した行為を行った場合、その行為に対して厳しく罰則を与えることで遂行できることだと思います。
ID: 1652
私は生成 AI の規制は必要だと考えています。現状の生成 AI はあまりにも野放しでクリエイターがないがしろにされ過ぎています。
ID: 1770
創作をしても AI に剽窃されるのだと思うと発表しようという気が失せます。
ID: 1791
作家が生成 AI に模倣、かつ嫌がらせをされている事件が多くある。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。
ID: 1923
この先 AI 学習で出力されたものと人力で生み出されたものの区別がつかなくなってしまったとき、数多のトラブルが起こると考えています。変な言いがかりをつけられたり、自分の積み重ねてきた時間や努力を簡単に踏み躙られたり、実際そういったようなことは現時点でも見かけることがあります。創作活動が嫌になってやめてしまう人も居ます。知らない間に自分の創作物と酷似したものが自分以外の人の手で大量に生成されている、販売されている、少しも望んでいない使われ方をしている、というのは恐怖でしかありません。AI を絶対悪だと言いたいわけでもありません。何をしたいかによっては AI を使わずとも人の手だけでできてしまうからです。ですが、今生成 AI というものは悪印象を抱いてしまうようなことばかりを起こしているのが殆どです。たくさんの人が安心して創作活動を行えない環境は好ましいものではないはずです。データの収集元が人の手で生み出された創作物であることを前提として長い目で見ると、文化の衰退に影響を及ぼしてしまうかもしれません。自分の生み出した物を共有することに不安や恐怖が付き纏うというのは回避する方が良いと思います。拙い文章で申し訳ありません。見当違いな意見かもしれませんが、生成 AI はなるべく強く規制すべきもので、そう簡単に著作権を発生させてはいけないと思います。
ID: 3231
生成 AI は創作物を許可なく取り入れてるのがヤバイのでなんとかした方がいいと思う無断転載より悪質
ID: 3258
私が当素案を拝見したうえで、文化庁に以下の嘆願を申します。・現行生成 AI について、意図的に現実で起きている都合の悪い部分を開示していない。周知徹底すべき。・国外での動きを把握しているように思えない。このままでは芸術分野において鎖国が発生する。・現在、誰もが容易に扱えるほど出回っている生成 AI は規制すべき。生成 AI を普及させたいなら、無断で収集されたデータがない生成 AI をゼロから作り直すべき。以下、その理由を詳しくお伝えします。6~7 ページ(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定 の具体例につきまして、現実で起きている事例を巧みにかわすような例ばかりであることに目がつきました。現状、・我が国の使用者は海外製の無断でデータを収集した現行生成 AI を使用している・その結果、無断で収集されたクリエイターの作品や実在人物の写真と一目では見分けがつかない生成物が短時間で大量に生成されるので、著作物に表現された思想又は感情を享受しようとする者からの対価回収機会を損なうばかりか、実在人物のディープフェイク、本人に許可なく本人のポルノが容易に生成されてしまい(著作がアニメ化・実写化された有名漫画家が前述の行為を行っていました)、人権侵害が起きる・生成 AI が誰もが扱える状況なので、上記の件が容易に起きる環境になっている以上の問題が起きているのに、意図的に目をそらし、願望だけを例示しているように見られます。そもそも、生成 AI の学習という表現自体が、人の学習と同じという誤解を生んでいると思います。開発者自身、画像検索システムのようなものだと発言しておりますので。他にも、20 ページ目(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてより、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。」とありますが、この文の前半と後半で矛盾が生じております。特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じてしまった時点で、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するとしか思えません。現に、「一見同じに見えるが、ほんのわずかだけ異なるから創作的表現と共通しない」と言い訳している使用者が多く見受けられます。ですが、第三者がそれを見て、一目で判断がつかなかった場合、著作権者の利益を不当に害することとなるでしょう。中には、生成 AI を批判したクリエイターの SNS アカウントのアイコンやヘッダーを生成AI でそっくりに生成してなりすましをしていました。これもディープフェイクにあたると思われますが、現状「共通しない場合」という文言が100%同じでない場合と解釈され、泣き寝入りせざるを得ない状況に追い込まれています。次に、国外の状況について情報収集不足に思えます。すでに EU 加盟国や英国では、現行生成 AI の規制に向けて動いており、データセットにこれらの国からも無断で画像・写真・音声・文章を収集しているのです。そして、その中には実在児童性的虐待画像も存在しているとスタンフォード大学インターネット天文台の調査で明らかになりました。最近、日本の企業が現行生成 AI を使用したと発表した途端、海外のユーザーから多くの批判が殺到するのは、上記が原因です。このまま現行生成 AI を使用し続けると、英国および EU 諸国から多額の賠償金を請求されると考えられますし、日本はクリエイターにとって危険な国として、海外から作品が見られないような状態になったり、国内の作品が海外で発表できない可能性が出ることは想像にかたくありません。英国の通信・デジタル委員会は、著作権の目的を「クリエイターの努力に報い、他者が許可なく作品を使用することを防ぎ、イノベーションを奨励することである。」と定義しております。現行生成 AI は、他者がクリエイターの許可なく作品を使用できるのです。これは早急に防がなければなりません。国内法では違法ではないから合法、ではありません。国際的な問題であり避けては通れないのです。これにつきましては、5 ページ目 エ 我が国の著作権法が適用される範囲(ア)準拠法決定の問題 に記載されてありますベルヌ条約のくだりからも明らかです。以上のことから、今の生成 AI は規制すべきですし、生成 AI を広めたければ、本人から許可を取ったデータだけを集める所からやり直すべきです。
ID: 3270
生体 AI は日進月歩で進化しています。そのことによって、各個人が持つ創作性、創造性などが脅かされています。現在ご活躍中の作家さんもそうです。生体 AI を使用しての創作は許可制、もしくは免許制(どちらも有効期限あり。現状を鑑みるに 1 年ごとの更新が望ましい)がよいと希望します。
ID: 3276
先人たちが時間をかけて作り上げてきた作品、培ってきた技術を何の技術も持ち得ない人たちが AI を使って掠め取るようなことを良しとするのは良くないと思います。AI 使用についての規約、罰則の明確な線引きを求めます。
ID: 3410
生成 AI によって模倣され、筆を折る作家がいたため、生成 AI は規制、免許制にしてほしい。
ID: 3726
生成 AI に、作った人の許可なく学習させるのはよくないと思います
ID: 4048
現在のルールでは AI が創作活動の妨げになっている
ID: 4208
私は『現状の全ての生成 AI の利用を規制すべき』と強く考えています。理由は SNS 上で『自身の創作物を無断で学習・模倣された上に、生成 AI 利用者から心ない言葉を浴びせられて、心身ともに壊された創作者を複数人確認した』からです。なりすましや思想の拡散などに創作物を利用されることは想像以上の苦痛だと思われます。また、現状の生成 AI には法に触れる物・犯罪に繋がる物も含まれていると聞きます。小児虐待記録(児童ポルノと呼ばれる物)も混在する画像生成 AI を利用することは、被害者を傷つける事はもちろん、利用者自身が犯罪者となる可能性もあるからです。以上の理由で私は『現状の全ての生成 AI の利用を規制すべき』と強く考えています。
ID: 4363
まず私の考えとして、生成 AI という技術そのものは問題ではなく。問題なのは簡単に悪用でき、さらに知らないうちに自信の創作物が学習され、学習されることを拒否できない現状にあると思います。現状では知らないうちに勝手に AI に学習され、そうして作られた生成 AI がどれだけあるのか、またその生成 AI の利用規約は何のか、一切関知できません。今の生成 AI は悪質な利用者が多く、フェイクニュースや悪質な合成画像などが簡単に作れてしまい、ネットで創作物を公開した人間はほぼ全員が、知らないうちに誰かの犯罪に加担しかねない危険性をはらんでいます。これを防ぐためにも最低でも AI 学習を拒否できる権利、そして AI に学習されたことを知る権利があると考えています。そして次に生成AIで作られたものを自分の手で作ったと嘘を言いだし、さらにそれを商業利用しようとする存在です。これの何が困るかと言えば、これによって人間が作り出したものとAIが作り出したものが混同され、消費者に疑心暗鬼を招くことです。多くの人がAIに悪い印象を持っており、さらに生成AIを使った物は多くが不自然で違和感が強いものです。上記の理由により、消費者は生成AIを利用した物を買おうとしません。これによってそれまでAIを利用せずに制作をしていた人たちが、これが人の手によって作られたことを証明しなければならなくなりました。これによって市場は大いに混乱し、消費者は商品を購入するのにより慎重になってしまいました。最後に、AIという技術そのものは問題ありませんが、簡単に悪用出来てしまうこと、犯罪に積極的に利用される現状。そうしてその人たちがニュースや記事、絵や漫画などの市場を簡単に荒らせるのが問題です。制作にAIを利用したならそれを明記させること、それとAI学習を拒否できる権利、そして自分の創作物が勝手にAIに学習されたら直ちに辞めさせることができる権利が必要だと思います。
ID: 4609
人のアイデアを AI でこねくり回してまるで自分が創造したように演出し、自分の手柄として世に広める。そのような行為の果てに AI を使用せずに創作をしている全ての方の手を折るようなことには決してあってはならないと考えています。AI を有効活用する方法もあるのかもしれませんが、だからといって人の創作物や権利を侵害している現状の生成 AI を許容することは出来ません。
ID: 5262
185001345000001267生成 AI は開発者も認めている只の合成機であり、著作権の侵害、肖像権の侵害、他被害の拡大にしかならない。特にポルノやフェイク物が最も簡単に生成出来るのは脅威。被害拡大だけではなく、より悪質なものへとなる。ネットだけでなく実生活までにも及ぶもの。生成 AI の問題点にもっとも目を向けるべきはハイクオリティな出力物ではなく出力の即時性と数であり、ネット社会との相互性を考えればルールや規制した程度では被害防止にならない事は想像に難く無い。被害を即日対処出来ればいいが現実的には不可能であり、被害拡大装置にしかならない。生成 AI の入手や利用が容易な時点で、学習データを選別したモデルを用意する事にも意味はなく、生成 AI の入手や使用する事自体に制限をかけ使用者を厳しく限定する他ない。
ID: 5344
185001345000001349今すぐ生成 AI を規制しなければいけない、くらいの現状で生成 AI を使う前提の意見募集とは恐れ入るあらゆる倫理を踏み躙り著作権法をガン無視で踏み荒らす生成 AI を使う人間に創作者どれだけ傷つけられてるかまだ理解できないのかもうこれから創作に携わろうと思う人間は AI のせいで減っていくのが目に見えているのにまだ未来を食い潰す現状に今どうにかなっているからいいかで済まそうとする政府の無能の方々にはいい加減目を覚まして頂きたい規制しなければもう創作は滅ぶ所まで来ていますよ
ID: 5380
185001345000001385AI 生成を許すのはいろんな著者、作者、声優、製作者が弄ばれることになると思う。文化、技術を途絶えさせることだと思う。もし AI 生成を許すのであれば使用は制限をつけるか、複製等行った場合に、厳しい処罰を与えてほしい。作者(被害者)が泣き寝入りする環境だけは許せない。AI 生成とか、AI っていうけど、ただ情報を詰め込んだ丸パクリツールでしかない。使いみちはない。頭の悪い人たちのおもちゃになってしまうので嫌だ。それに巻き込まれないように、技術のある人たちが制作をやめてしまう可能性が高く、悲しい。
ID: 5560
185001345000001565素案の考え方では現在進行系で起きている AI を悪用を助長どころか正当化してクリエイターへ悪影響、衰退を引きをこす自体になりかねません。安心してクリエイターが活動できるような考え方をしてください
ID: 5798
185001345000001803生成 AI は現状規制もろくにかかってなく犯罪に利用されるリスクが高く文章や芸術を作る人を脅かしています。安易な利用や学習をさせる環境の放置は危険です。
ID: 6803
生成 AI は本来、とても役に立つ物で歓迎されるべき物だと思います。しかし今の現状では生成 AI の利用者のマナーの無さに多くの人が憤り、生成 AI に反対する人が多くいます。生成 AI の利用者の被害に遭い、創作を辞めてしまう方も多くおられます。このままでは生成 AI が悪として認識され、さらなる発展が見込めなくなるだけでなく、創作の文化も縮小してしまうでしょう。さらなる発展を支援する為にも、今ある創作の文化の保護の為にも、法による規制が必要だと考えます。法による規制によって利用者のマナーを改善し、正しい創作の為の道具だと認識してもらうのが今 1 番大切なのではないでしょうか。
ID: 6953
まず結論として、「現状の」生成AIについては確実に規制すべきだと思います。特定のクリエイターを狙い生成するようなものは確実にそのクリエイターの仕事が減ってしまうのは誰でも分かると思います。さらには百歩譲って個人で楽しむだけにとどまらず、なり替わって稼いでやろうという人達も度々見かけ問題になっています。それは個人の人権すら奪っているようにも思います、到底許されるべきではありません。殺害予告や誹謗中傷にまで発展している事例もいくつか見てきました。学習という言葉選びについても疑問に思います。個人的にはデータの蓄積とそれを検索するようなものだと思っているし、そういった記事、ポストを多く見てきたので学習とは違うと思います。人間は例え著作物を見て、それを出力しようとも全く同じかほぼ同じものを出力するというのは到底できない事だと思います。実際ほぼ同じものを出力してしまっている生成AIをこの一年間多数見てきました。特に海外でのそういった事が多く見受けられます。そして海外では早い段階から規制が始まっているのは承知しているかと。そういった事を踏まえると、一番最初に述べた現状の既に出回ってしまっている生成AIについてはしっかり規制するべきだと思います。ここ一年間自分の見てきた範囲での事実に基づく意見はここまでで、ここからは一絵描きとしての所謂お気持ちになってしまいますが述べたいと思います。まず第一に許せないのが、毎日目にしてきた合法だから問題ないという推進派の意見は本当に子どもの屁理屈と同じだと思います。明らかにやってはいけない事のはずなのにこれがまかり通って被害まで出ている今の法はやはり問題があると思います。人間と機械の学習が同じで同列に考えるであろうととれる今の法も全く納得がいきません。ここはしっかり議論を重ねていただきたいです。私は版権元だったり、酷似してしまった時等の対処はしっかりするつもりで日々苦難しながら筆を走らせています。限りなくグレーに近い物を平気で使っているのもそうですが、本当に何も知らずに生成してしまい問題に発展しかねない現状はとても危うい状態だと思います。誰でも美麗なイラスト等を作成できるようになる、というのはとても魅力的に聞こえますがその実限りなく海賊版に近いようなツールなのであれば良識ある人間ならば誰も使わないと思います。もし今出回っているような生成AIを推進したいのであれば、そういった所謂裏側的な所を全て偽り無く公開してからして頂ける事を強く思います。AIの発展による便利な世の中は誰も否定していないと思います。生成AIが出てきた当初から思っていましたがAIが全てやってくれる、というのは生活に必須な事柄において素晴らしいのであって人間の他の生物とは違う創作性のようなものまで機械が全てやってしまうというのはそれこそ人類への冒涜だと思っています。数年、数十年と研鑽を重ねてきたクリエイター達をいきなり切り捨ててしまうような環境にならない事を切に願います。稚拙な文章での長文失礼いたしました。

クラスタ #91 (24件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3830, 類似度: 9.73%)
段階在の日本生成 AI を用いた画像において、明らかに他者の画像データを取り込んだと思える画像の出力が垣間見えることもあり、著作権侵害を簡単の境界が曖昧行えるツールとなっていると感じている。文章も同様である。また、NHK の放送で氏が述べていたとおり、自身犯罪温床声を勝手なり得るといえます。既に多くの漫画家、イラストレータとして読み込まーなどの絵を AI で学習さ作り台詞・歌を出していたものを無断で売行為こともあり、世の中のデータ多く行わすべてフリー素材のような扱い方をされていまする現状を危惧している中には全年齢ではない画像も読み込まれているであろうケースもあるため、未成年利用ができないようにしっかりと管理されるべきであると感じる。もちろん中には自分自身のデータ、あるいは学習元として許可されているデータのみを読みこませ、出力しているケースもあるが、実際にそれが「許可されているデータ」のみ使用されているかどうか、第三者がどう見分けるかといった点も疑問である。他にも、AI を使用していないと嘘をつき、素材サイトへ登録→使用した側が AI 絵を使用したと炎上する際の法案・法律流れもあり、AI 速やか扱う人間の倫理観って欲し管理がされてる側面からも、AI 使用有無による住み分け・見分けが第三者も簡単にできるようにならなければ、こういった事例は今後も出てくるだろうと考える自分自身趣味で絵を描いていたり、副業でシナリオを書いている立場からすると、正直 AIの普及によって絵を描くことは好きだが、AI を用いて手軽に出力&利益を出している人を見ると、自分や他者が過去にネットにアップした絵を勝手に使われているのかと思い、ただやるせない気持ちになる。ことシナリオについては、海外でも問題視されている面があり、例えばアイディアを取りまとめる作業のサポートとしての AI 利用はよいかもしれないが、AI が出力した文章をそのまま利用できてしまうことがあれば、商売あがったりである。
ID: 41
個人が時間をかけて習得した技術(小説、絵画、イラスト、漫画、他)を AI に学習させると誰でも使えるようになり、個人の財産をも奪っているのと同じだと思う。海外では個人の写真や音声を悪用した犯罪もすでに発生しており、悪用の恐れがある。個人を守るため、厳しい規制が必要だと思う。
ID: 464
現段階で生成 AI を用いた画像において、明らかに他者の画像データを取り込んだと思える画像の出力が垣間見えることもあり、著作権の境界が曖昧になっていると感じている。文章も同様である。また、NHK の放送で氏が述べていたとおり、自身の声を勝手にデータとして読み込ませ台詞・歌を出していることもあり、世の中のデータがすべてフリー素材のような扱い方をされている現状を危惧している。中には全年齢ではない画像も読み込まれているであろうケースもあるため、未成年利用ができないようにしっかりと管理されるべきであると感じる。もちろん中には自分自身のデータ、あるいは学習元として許可されているデータのみを読みこませ、出力しているケースもあるが、実際にそれが「許可されているデータ」のみ使用されているかどうか、第三者がどう見分けるかといった点も疑問である。他にも、AI を使用していないと嘘をつき、素材サイトへ登録→使用した側が AI 絵を使用したと炎上する流れもあり、AI を扱う人間の倫理観によって管理がされている側面からも、AI 使用有無による住み分け・見分けが第三者でも簡単にできるようにならなければ、こういった事例は今後も出てくるだろうと考える。自分自身趣味で絵を描いていたり、副業でシナリオを書いている立場からすると、正直 AIの普及によって絵を描くことは好きだが、AI を用いて手軽に出力&利益を出している人を見ると、自分や他者が過去にネットにアップした絵を勝手に使われているのかと思い、ただやるせない気持ちになる。ことシナリオについては、海外でも問題視されている面があり、例えばアイディアを取りまとめる作業のサポートとしての AI 利用はよいかもしれないが、AI が出力した文章をそのまま利用できてしまうことがあれば、商売あがったりである。
ID: 543
生成 AI は使い方によって犯罪行為を容易く行うことができると容易に考えられる。使用には強力な規制が必要だと感じる。また、芸術関連、特にイラスト等の盗用、そこからの金銭目的の生成 AI の使用は、日本人の文化的な活動を侮辱する行為だと感じられる。許可のない画像、イラストの使用は厳しく禁止した方が良いと考える。
ID: 641
現状、AI で生成された画像データがネット上に拡散されています。私個人としては犯罪の情報を含んだデータセットによる AI が作ったデータを見たくはありません。特定のクリエイターに特化学習したデータで、そのクリエイターの活動を毀損する活動が行われている現在において、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」などと特記事項を置いて、一般人が AI を操作できる環境を保持しようとするのはあまりに危険な行為と思います。この意見募集では主に著作権についての意見を求めていますが、写真のようにリアルな画像を生成する AI では肖像権の侵害も行われています。クリエイターの活動の毀損だけではなく、普通に生活をしているだけの人々の名誉棄損まで行われています。現在 AI は、文章・画像・音声など幅広い分野で研究が進められていますが、なかでもデータセットの由来の透明性が著しく欠けている AI が、誰でも使えるようになっている事態があります。これらを用いること自体が、学習元の許諾をえない、倫理的に問題のある状況です。またこれらを用いて行われる、名誉棄損の犯罪が生まれることをこのまま見過ごすことは断じてなりません。AI を研究や発展させるにあたり、厳しい基準を設けたうえで利用者に免許を設けるなどの必要があると思います。
ID: 992
実際に見た事がありますが、現在既存の写真画像からフェイクが好き放題製作されています。保護されるべきの実在の児童もです。著作権や肖像権を無視した状態では全く AI の利用に賛成できないばかりか、実害がこれ以上酷くなる前に規制するべきです。このままでは余計に日本の創作物の信用がなくなります。
ID: 1663
生成 AI による画像や音声などは著作権の侵害は勿論、事件や災害などの際に虚偽の情報で混乱するなどの恐れがあるため、使用禁止まではいかずともインターネットなどの大衆が閲覧出来る場に生成物を掲載しないようにする、あるいは学習元の情報と区別がつくように AI の生成したものだとすぐにわかるような何か(例えば、画像であれば刻印など)を強制的に付与するようなシステムを確立するべきだと思う。難しいようであれば、せめて AI の学習素材として使用されるであろう既存の創作物はフリー使用可能なものを除いて創作元を尊重し、保護されるような法を立てるべきた。できなければ今後 AI による創作を禁止してほしい。
ID: 2628
現時点で生成 AI は他人の生成物を許可なく学習させ、それで出力したものをあたかも自身が創作したかのように公表する人が多く、多くのクリエイターが頭を悩ませているのが現状です。この行為は盗作とほぼ変わらないのでしょうか。学習された画像の中には児童の性的画像が含まれていることが判明したこともあり、世界的に生成 AI を規制する法律が定められている中、日本だけ遅れをとっているのではないでしょうか。イラストレーションなどの文化は日本が世界に誇れる文化だと思っているのでこういった問題に対し規制が設けられてないのは非常に残念だと思っています。早めの対処をお願いします。
ID: 3047
様々な国の人の目に留まる分、悪用された際の法律等をしっかりとしてほしい。その際、手順が簡潔であればあるほどよい。SNS をはじめとして、様々な場所で AI による無断無銭学習が繰り返されており、それに対し罰則が発生しない為、創作者の意欲や私生活を食いつぶしている現状と、現状のままの日本の法律では不安を覚える。
ID: 3069
・現状の「生成 AI を利用する」ことで、その学習元としてデータベースに含まれている児童性的虐待成果物を、意図せずして所持することになりかねない・海外においては著作者の権利を重視し保護する方向で既に法規制が始まろうとしている中、日本だけが「海外では違法とされている行為」に対してブルーオーシャン化、無法地帯化するのが良い事な訳がない・既にさんざん「悪意をもって利用する」実例が出ている中で、利用者の善意に頼った性善説的法整備は現実に即していない・そも、この素案を作成するにあたって、「被害者」である創作者側の意見の聞き取りがされておらず、基本的に肯定・賛同する側からの意見収集に基づいている時点で公平性を欠く以上により現在の素案は「一切評価に値しない」即刻破棄してイチから考え直すべき
ID: 3731
現在の明確な罰則がない規則には反対です。生成物については文書論文法案を含め、受け取る側の確認という業務を増やすことになること、あまりにも AI 生成物が日常的になりすぎてオリジナルの特定が難しいこと。イラスト文書などの創作にかかわるコンテンツはとくに学習素材として利用され、現在は早い者勝ちとなりクリエイター自身が公開するほうが損となりつつある環境であること。そしてとくに恐ろしいのが実在する人物があたかも本人であるような使われ方もできること。(政治的なものから児童ポルノのようなものまでできます。顔だけではなく音声もできるのです)なので学習の悪用窓には国内国外問わず厳しい対応をしてほしい。
ID: 3907
AI を使用した画像・音声の生成行為そのものへの抵抗はさほどないのですが、その過程に含まれる学習元に「許可されていないクリエイターの著作物」が混ざること・生成されたものを使って「学習元のクリエイターを騙って活動する行為」などが既に何件も見受けられるため、そういった権利の侵害・著作元のクリエイターへの迷惑行為が安易に広まりかねない状況に対しては不安が大きいです。時間や経験を積み重ねた結果作られたもの・それを作った人の権利を無視して、AI がそれらを元に学習し生成したものを「著作物」として認められることで、学習元の誰かの時間と技術の結晶をないがしろにしてしまうようなことになることへの懸念もあります。既にたくさんのクリエイターたちが上記の懸念や不安を抱えており、実際に AI 生成物(原作物を元に学習して生成されたもの=原作物と非常によく似た作風の別物)を利用した自作発言や、それによる誤解・誹謗中傷などの迷惑行為、クリエイター側が「自分の作品は AI学習に使用する許可は出していない」と公表しているにもかかわらず無断で作品を AI 学習に利用する行為、またこういった権利について表明しているクリエイターへの誹謗中傷・脅迫行為などが多発している状況が見受けられます。原作者として著作権を持っている人たちの権利を無視したりないがしろにしたりするようなことは今後無いことを願います。
ID: 4206
AI で出力したデータに著作権やそれに類する権利はを与えるのはかなり慎重に、かつ限定的な状況にすべきだと考えます。AI はこの世に現存する夥しい量の画像データを無断で使用することで現状すでに何十万もの画像を瞬時に作成者の思考やこだわり、目的に関係なく作成することが出来ます。これらに権利を与えると、今後の未来永劫に産まれる生成物、芸術が全て「過去のどこかに存在する作品の権利侵害」となる、またはその疑いがかけられるようになります。反社会的勢力や、それに類似する人達が著作権を大量に手にし、後から生まれる作品に「著作権違反」と言いがかりをつけ金銭を要求する行為が簡単に出来てしまうことも想像できます。もう怖くて趣味で描いた絵をネットにあげることも、仕事で絵を提出することも出来なくなります。そしてこの状況に一度なってしまえば戻すことは到底容易ではないと想像出来ます。AI の発展自体は素晴らしく推進されるべきとは思いますが上記の理由からも研究用に使う分には著作権はない方が自由に発展させやすいと思います。権利には責任と金銭と信用がついてまわります。著作権はもうけず全く新しい権利として「人の作品とは認めるが他作品の著作権には影響出来ないもの」を作るべきだと考えます。さらに新しい物に権利を認めるより、それによって生まれる既存の著作物や著作者への被害を考えそれらを守る権利を整えることが先だと感じます。すでに自作の模倣 AI を作られた児童向け絵本のイラストレーターさんがアダルト制作物をネット上にばら撒かれアダルト制作を行う作家だと世間に誤認され廃業に追い込まれるなど、既存の権利が侵害されている状況に法律が追い付いていません。こちらを整えていないのにAI 画像に著作権を認めるのだとしたら理解が出来ません。
ID: 4220
現在、生成 AI と言われる画像合成ソフトが違法に出回っています。これの問題は絵や写真を製作者の合意なしに、ソフトに画像を取り込み、出力しています。さらには児童ポルノ画像もです。参考 URLhttps://forbesjapan.com/articles/detail/68355?read_more=1本当に許されるざるものをよく分かっていないまま、使用する人であふれています。この現状を、日本はもっと危機感を持ちただちに使用を中止すべきです。政治家の方たちも、あまり理解できておらずAI という言葉の響きだけで判断してらっしゃるのではないでしょうか?そんなに都合の良いものはまだ現実にはありません。早く世界に恥を晒し悪質な画像合成ソフトを増長させてしまっていることに気づき、規制し、そして悪用している者への処罰などを迅速に行うべきです。クリエイターを馬鹿にする行為も散見されます。クリエイターがいるからこそ、合成ソフトであたかも素晴らしい作品が出来たかのように錯覚するレベルの物が出来上がるのです。また写真、イラストだけでなく色々なホームページから無断で記事を抜きだしたものや人の音声を取り込み、あたかも本人が喋っているようなものをソフトとして販売しています。これは、これから音声による証拠が証拠として扱えなくなってしまうまた、冤罪をかけられることも出てくる恐れがあります。岸田首相も悪用されていましたね。これからこのようなことが増えていくと考えると胸が苦しくなります。どうかお願いです。現在、AI と呼ばれている悪質なソフトの廃止、法の整備をお願いいたします。赤松議員ではなく、しっかりとした現役のクリエイターで漫画家のまた「先生に意見をお伺いしてください。」さんというイラストレーターの方もしっかりと調べていらっしゃいます。お忙しいところ大変恐れ入りますがご確認のほど何卒よろしくお願いいたします。
ID: 4426
急激に技術発展してきている AI について、私自身も開発等で利用してきた立場ではありますが、現状の著作権等の法に加え、AI 利用・技術展開についてある程度の規制は新たに必要なのではないでしょうか。特に表現分野での生成系 AI について、海外国内問わず多くの被害を訴える声は日に日に増しているように思えます。スクレイピング自体が違法ではないという現状の法ではありますが、その学習データの中に本来秘匿性が重視されるべき個人情報、最近では CSAM データも混じっているとニュースにもなっております。また悪意を持った生成 AI 利用者による実際の被害が出てきているという情報は、ソーシャルメディア、各報道機関の記事でも取り上げられてきています。現場で活躍している俳優・声優・歌手なども多く、ディープフェイクとその拡散による自殺者(未遂も含み)まで出てきています。こういった被害もあるほか、既存の無許可で取得された膨大な学習データに加え、特定のアーティスト(映像絵画文章問わず)の創作物を本人の同意なしに集中学習させ、流用させることは、現状の著作権で取り締まることはほとんど困難な状況です。絵柄や文体等について、データそのものに著作権はないという考えについて理解はできます。ですが人間の模写からの展開とは異なり、データに完全依存しなければ出力できない生成物について、嫌悪感や疑問を抱く創作者の声を無視してきていいものなのでしょうか。文化を繁栄させてきたクリエイター達の創作物に完全類似しなければ、現状訴えをかけることはほぼ不可能に近いですし、実際に訴訟までに行き着くには、駆け出しや趣味のみで完結させているクリエイターには特に、厳しいものにはなるかと思います。表現の世界では、特に生成系 AI の発展には「資源」となりうるクリエイター自身の創作物がなければ困難です。現状無法地帯に等しい(既存の著作権等の法律だけでは不十分な)現状にて、生成 AI 利用者がクリエイターに対し迷惑行為を行なっているものが、ソーシャルメディアでは特に目立ってきています。X(旧 twitter)で見かけた例は、下記に URL を記載します。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------「個人の利用者の問題」が拡大する前に牽制をかけられるような、現行法以外にも最低限の規制は必要と思います。放置しておけば、「資源」を築いているクリエイターの既存市場が衰退する原因にもなります。訴えをかける側のみに負荷をかけている現状をもう少し理解し、共存するためにも AI独自のルールづくりは必要ではないでしょうか。
ID: 4427
急激に技術発展してきている AI について、私自身も開発等で利用してきた立場ではありますが、現状の著作権等の法に加え、AI 利用、技術展開についてある程度の規制は新たに必要なのではないでしょうか。特に表現分野での生成系 AI について、海外国内問わず多くの被害を訴える声は日に日に増しているように思えます。スクレイピング自体が違法ではないという現状の法ではありますが、その学習データの中に本来秘匿性が重視されるべき個人情報、最近では CSAM データも混じっているとニュースにもなっております。また悪意を持った生成 AI 利用者による実際の被害が出てきているという情報は、ソーシャルメディア、各報道機関の記事でも取り上げられてきています。現場で活躍している俳優・声優・歌手なども多く、ディープフェイクとその拡散による自殺者(未遂も含み)まで出てきています。こういった被害もあるほか、既存の無許可で取得された膨大な学習データに加え、特定のアーティスト(映像絵画文章問わず)の創作物を本人の同意なしに集中学習させ、流用させることは、現状の著作権で取り締まることはほとんど困難な状況です。絵柄や文体等について、データそのものに著作権はないという考えについて理解はできます。ですが人間の模写からの展開とは異なり、データに完全依存しなければ出力できない生成物について、嫌悪感や疑問を抱く創作者の声を無視してきていいものなのでしょうか。文化を繁栄させてきたクリエイター達の創作物に完全類似しなければ、現状訴えをかけることはほぼ不可能に近いですし、実際に訴訟までに行き着くには、駆け出しや趣味のみで完結させているクリエイターには特に、厳しいものにはなるかと思います。表現の世界では、特に生成系 AI の発展には「資源」となりうるクリエイター自身の創作物がなければ困難です。現状無法地帯に等しい(既存の著作権等の法律だけでは不十分な)現状にて、生成 AI 利用者がクリエイターに対し迷惑行為を行なっているものが、ソーシャルメディアでは特に目立ってきています。X(旧 twitter)で見かけた例は、下記に URL を記載します。「個人の利用者の問題」が拡大する前に牽制をかけられるような、現行法以外にも最低限の規制は必要と思います。放置しておけば、「資源」を築いているクリエイターの既存市場が衰退する原因にもなります。訴えをかける側のみに負荷をかけている現状をもう少し理解し、共存するためにも AI独自のルールづくりは必要ではないでしょうか。
ID: 4571
生成 AI が新しいコンテンツを生み出すにあたって、その下地となるデータとして取り込むもの、イラストや文章、音楽、音声について、作者の了解が取れていない場合(著作権の侵害にも関わる)は生成 AI は使うべきではない。禁止にしてほしい。現在ネットでは完全に無法地帯になり、著者の了承を得ず勝手にイラストや音声が生成 AIに取り込まれており、生成 AI による新しい創作物がたくさん生まれている。これが無許可で行われているのは大変許しがたいことだ。早急に対処を願いたい。
ID: 5611
画像・文章・音声の生成 AI は現状、創作者の著作権や肖像権を無視、軽視した使われ方が横行しており早急な法整備を求められています。災害時における偽情報も巧妙になっており迅速な情報伝達が阻害され国民の混乱を助長していました。アレルギー成分表や成人向けコンテンツにつく「R18」のように、生成されたものには「生成 AI を使用」を表すモノを義務付ける等を国の方から提示していただかないと混乱を招く一方で、ゆくゆくは国際問題にまで発展してもおかしくない状況です。また、AI 学習と称した「技術の窃盗」も散見されます。目に見えないもののクリエイターも強盗に遭っている状態です。上記のように「AI 学習用素材」「AI 学習可」の表記義務付ける(それ以外は不可)のが望ましいと考えます。技術が正しく使われるよう懸命な法整備、判断を切望します。
ID: 5725
185001345000001730画像または音声を出力する生成 AI について、著作権者の同意・確認を得ずに運営が為されている時点で、社会に及ぼす不利益が大きすぎるように思われる。生成 AI によって学習元の個人を騙って違法な言動を作成する事ができるのも問題だが、その AI が存在することによって、個人が犯した罪を生成 AI の所為にして言い逃れができるようになってしまう懸念もある。学習元のデータはまず公開すべきであるし、権利者の申し立てが入った時点で学習プロセスからそのデータを外すべきである。
ID: 5744
185001345000001749生成のために必要なデータのなかには児童ポルノなどの虐待や人権的に問題のある画像も含まれているそうですが、それを無視したまま推し進めるこの現状に深く疑問を抱いています。本当にこの国の文化を守りたいなら、表現する人の気持ちや環境を守り、育てていくべきです。AI 生成のために著作権や人権が蔑ろにされることに、私は断固反対です。
ID: 5805
185001345000001810画像生成 AI について意見します。現在のものは文化を破壊する危険があると感じています。無断でデータを利用することが横行しており、これまでの創作を阻害する存在に留まっています。これは裾野を狭める行為で、文化衰退に繋がっていくのではと危惧しています。また、大手により用意されているデータセット内に児童ポルノが含まれているという問題点も指摘されていました。それらを踏まえたうえでこれからも技術として AI を勧めていくのであれば、現行のデータは1度全て棄却し、著作権の切れたものや有料で販売されたデータを AI 利用者各々が学習させるのをルールとして定めるのは如何でしょうか。取り扱いを既存のものに習うのであれば、フォントの扱い辺りが良いのではないかと思います。改変・商用利用可・二次配布不可等のルールが販売者各自で設けられています。一創作者として拙い意見ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。仕事として創作している人も、趣味で創作している人も、AI に侵害されて筆を折る人が居ない世の中になって欲しいと願っています。
ID: 6285
生成 AI の普及に反対します。特に現状の画像生成 AI についてはそのデータセットの内容がブラックボックスとなっており、元のデータの著作権問題がクリアになっておらず、生成された画像に明らかに児童ポルノなど不適切なデータが含まれていないと生成されない画像が作成されるなどの問題が多いです。特に著作権の問題については画像だけでなく音声や音楽生成についても同じ問題を孕みます。また、海外では上記理由により生成 AI は反対、使用しないという声が大きく、最もだと思います。こういった声や問題が明らかに見えている中、日本のみ推進の流れになるのはおかしいと感じます。
ID: 6434
日本における現行の生成 AI は、法によって規制すべきだと考えます。生成 AI の多くは、権利が不透明な著作物を学習し、改変した後、出力しています。また、特定のクリエイターを狙い撃ちして学習することで「特定のクリエイターの絵柄」で画像の生成をすることも可能です。中にはこのように「絵柄」を盗まれ、児童向けの案件を受け持っているクリエイターの絵柄で、成人向けのイラストが大量に生成されるという事案が確認されました。これらの行為は、信用、信頼が基盤のクリエイターには甚大な被害を与えるものです。また、生成 AI の学習データの中には、児童ポルノや遺体の画像が大量に含まれていることも確認されています。生成 AI 自体は悪いものではありません。しかし、現在の日本では生成 AI を扱う人間の倫理観が、技術の進歩に追いついていないように感じます。よって生成 AI は、「まだ」法で規制する必要があると考えます。
ID: 6696
素案に強く反対します。AI 生成物は著作権を含めた多くの人権を侵害し、情報のノイズとなります。例えば画像、音声の AI は、フェイクニュース・特定人物への誹謗中傷・猥褻画像と実在人物のコラージュ・すでにある作品の盗作等、既存の文化を大きく破壊し、今生きる人々の人権を侵害します。今インターネット上に掲載されている既存のすべての情報は、作った本人だけがその権利を有し、害されてはいけません。AI 生成ツールの的確で有能な使い方は、調べ物です。文章 AI「bing」は出典元を併記し、正誤をユーザーに委ねるため、著作権に配慮されています。技術を正しく使い、危惧されるリスクは回避するべきです。以上のことから、AI 生成物を合法とみなす当素案に強く反対します。
ID: 6713
現在の日本での AI は著作権侵害を簡単に行えるツールとなっており、犯罪の温床になり得るといえます。既に多くの漫画家、イラストレーターなどの絵を AI で学習させ作り出したものを無断で売る行為が多く行われています。AI を使用する際の法案・法律を速やかに行って欲しいです。

クラスタ #426 (50件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3382, 類似度: 4.14%)
18500134)に5000001383AI 学習禁止と描かれたイラストレーターさんのイラスト無断でが学習され、使用されているのをみかけます。イラストはは時間と経験で描かれた所有者の財産であり、他者の使用は依頼、購入で成り立いて現在はずです。勝手に他人画像絵を使ってイラストを生成するものではないです。声も同様です。クリエイターの方々が努力して手に入れた技術が生成 AI によっは世界中のクリエイターから非難を受けおり無断投稿販売またそのデータセットは各地で非合法なデータも含む膨大な情報をまとめたものが利用されているの今の状況は本当に。また生成プロセスもよくいえば生成ではく元データ集からのコラージュであり海賊版生成機に近ものある。そのツールも殆どが海外製であり、海外のツールに日本のデータ・資産が使われていると行っても過言ではない。またクリエイターへの還元は全くと行って行われておらずデータの搾取ともいえる状態が続いている。そして悪意ある生成 AI ツール利用者も多く、著作権法 30 条の4などを曲解しクリエイターなどへ悪意ある攻撃を行い、粗製乱造のデータをネット上に多く放流し産業にダメージを与えているケースが多く見られる。豊富なコンテンツを保有る我が国はこのデータ利用についてしっかりとした規定をつくらなければ海外からデータ利用の無法地帯としていわば搾取される資源国のような状態になってしまい、我が国のコンテンツ産業の世界での勝ち筋は消えてしまうコンテンツ資源国としては秩序ある利用のためにも現状の無法状態を一刻も早く止めて、無法な生成 AI 利用者の濫用をとめ、クリエイターを保護するために明確な規制とルールを世界に先駆けて制定し、イニシアチブを取る必要があると考える。
ID: 42
生成 AI イラストについてです。何年もかけて自身の絵柄を確立し、生計を立てている作家さんが AI 使用禁止と言っているにもかかわらず、第三者が AI 学習にイラストを使用し、酷似した AI イラストを販売している事例を多く見かけます。また、こうした事例に対し、作家さん本人が控えてくださいと学習させた第三者に伝えると、殺害予告を受けたり、あることないこと言われたり、使用をやめてもらえず自身の実績を勝手に侵害され続けている状態になっている場合も多く見かけます。生成 AI が悪いとは全く思っていないです。むしろ、明確な基準さえあればとても生活の役にたつものと思います。岸田首相の AI 動画からもわかるように、他人の名誉、権利をきっちり守れるライン、方法をまずは設定する必要があると思います。ご検討よろしくお願いします。
ID: 124
インターネットなどで多数の情報を浅く広く見ることができるようになった今、生成 AI による画像で正しい情報にたどり着きにくくなるのが不安。もともとあったフェイク画像よりも一見して分かりにくい。生成 AI による、自身が応援しているクリエーターが被害に遭っており、免許制など節度ある使用をして欲しい。生成 AI は無から何も生み出せないので、誰かや何かの写真やイラスト、画像を取り込んでいる。その生成 AI でお金を得るのであれば無断で勝手に学習に使用されている写真やイラスト、画像の権利者に許可が得られていないのは良くないのではないか?生成 AI で作成したものは著作権があるとは思えないので、生成 AI での作成物は個人で楽しむ分にはいいが、売買してはいけない等、規制やルールの作成がして欲しい。
ID: 325
生成 AI により AI で作成した作品にもかかわらず手描きと偽り pixiv などのメディアサイトに大量弐投稿し、手描き作品が埋もれてしまう様になっています。これによっては消費者はみたい手描き作品にリーチしずらず、イラストレーターの方は bot 並の AI 作品の侵食により活躍の場が減り双方損にしかなっておりません。また誰でも使えてしまうという観点からリテラシーの低い方が各メディアサイトのルール、挽いては企業のコンテンツ規約を無視する行動が多く見られます。現状 AI 作品生成者のモラルのない行動により本来のクリエイターの方々の活躍の場が多いに奪われる現状だと本来のクリエイターの作品に対するモチベーションが得られず作品制作を見送る方は少なくありません。また今の現状を見た新規の方にとっては参入障壁が不自然に高くなり新しくコンテンツ制作を学ぶ方は減ると思います。この現状が放置、悪化され続ければクリエイター産業は緩やかに衰退する未来が容易に想像できます。そしてそれは消費者側としても望みません。
ID: 484
特定のクリエイターが集中して画像生成 AI に無断で創作物を学習され、そのクリエイターの名前を使用して AI 生成の画像を販売されるという事案が多数発生しています。不特定多数の画像を収集した大手 AI でも、学習データに複数枚の創作物を利用されたクリエイターの名前をプロンプトに入力するとかなり近い絵柄が出力されることもあるようです。こうした営業妨害を防ぐには現在の素案では不十分と考えます。学習データ収集における規制を行うなど被害を防ぐ方法や罰則についてもっと検討してください。
ID: 499
研究目的の範疇を超えた生成 AI の使用により、既に被害者が出ている。無断で写真を使用されて当人そっくりの写真を捏造されたり、特定のイラストレーターを潰す目的で絵柄がそっくりになるよう出力させたりする事例である。研究目的でない目的で使用されうる AIに対しては、学習させる画像は管理者の許可を得なければならない(従来の著作物の使用と同様に)してほしい。生成 AI が私の写真を勝手に読み込んで私の顔を勝手に出力することに恐怖があるので規制してほしい。生成という名前だが、技術面から見れば、既存画像の合成であることは明らかであり、人間が人力でやってはいけないような合成を、AI ならば許されるというのはおかしい。生成 AI に低コストでイラストを出力させることが流行っているようだが、仕事をなくしたイラストレーターが廃業すれば、生成 AI は学習対象をなくすはずであり、現状の生成 AIは両者にとって害しかない。学習元となるコンテンツを作成する人々が潰れない仕組みが必須だと思う。権利関係がクリーンで、勝手に他人の写真や絵を出してこない、安全な生成 AI ができることを望む。
ID: 1244
人の著作物(作品)を AI に無断で学習させるのは、AI 学習されることについてはもちろんそもそも勝手に絵を使用されることに対しても非常に不愉快です。SNS で見かける生成 AI イラストは誰かの作品を勝手に学習させているものがほとんどのように見受けられます。作者の方が無断使用を禁止している例も少なくないのにも関わらずです。このまま生成 AI イラストの使用が常中化していけば創作界隈の衰退、及び日本のクリエイティブ・エンタメコンテンツの衰退に繋がるのではと非常に危惧しています。AI の本来の目的は人間生活の手助けのはずです。決して AI 中心の世の中になって人間側が苦しむということはあってはなりません。少なくとも人の著作物を勝手に学習させるという行為は固く禁じてもらいたいと思います。私たちの作品を AI の餌にしないでください。お願いします。
ID: 1298
私自身が創作活動をしていますが、最近、創作をするための資料探しをしている時に写真の中に AI 画像が紛れ込むようになってきました。あからさまな AI 画像なら良いですが、生成 AI の進歩は目覚ましく、写真と見紛うばかりの画像が出力されるようになってきました。創作にあたっての正確性を求めた写真が欲しいのに、専門家が見たらおかしいとわかるような写真もどきの AI 画像が紛れ込み、それを参考にしたばかりに自分自身の作品のクオリティを落とし、それによってクライアントからの信用を落とすというのは避けたいところです。少し前にも、正確さが何より重要視される論文において AI 画像が用いられたとのニュースも見られました。AI は正しさを理解することはできません。間違った学習をすると間違ったまま出力してしまいます。また、個人的な嗜好で AI 画像と人が描いたイラストをしっかりと分けて人が描いたイラストだけを見たいという方もいらっしゃいます。AI 画像は AI によって出力されたとわかる「しるし」が必須だと思います。AI で出力されたものには「しるし」をつけるルールを策定してほしく思います。
ID: 1522
・AI の自動生成のイラストについてまず、自動でイラストを捻出するという事自体に問題はないと考えております。ただ、学習しているイラストが多くのクリエイターの著作物であったり努力の結晶で、それを取り込むということを考えれば、その AI イラストはインターネット上に出すべきものではなく、個人で楽しむ、若しくは製作物の参考にする程度に抑えた方が良いという意見です。特定のイラストレーターの作品を取り込み、あたかもそのイラストレーターが描いたかのような暴力的であったり性的である不適切なもの、また、著作物の二次創作のガイドラインで禁止をされているようなイラストを生成され、被害者のイラストレーターの信用を損なうような事例も SNS でいくつも見かけてきました。コスト削減の為に使用する。という例もありますが、AI が学習しているものはイラスト写真すべて著作物にあたり、それを捻出し無償で使用すること、多くの人の努力や技術にタダ乗りして AI 作成したイラストを販売する等の行為は、あらゆるクリエイターの衰退につながり、多く方が職を失います。そして今後新しいクリエイターが生まれる機会を潰すこととなり、国全体の損失や信頼にも関わってくることだと考えます。・AI の自動生成の写真について現在インターネットの画像検索でも AI 写真が出回り、世の中に正しい情報が伝えられにくくなっているのも大きな問題だと考えます。一例ですが、AI 生成された写真を使用したキノコ図鑑がインターネットで販売されていたことがあり、本物と勘違いして購入してしまった場合、最悪人が亡くなる非常に悪質な詐欺だと感じております。コスト削減で博物館や文化にまつわるポスターなども AI 生成されているものが散見され、正しくない情報を大々的に使用されているのを見ると、大切にされるべき文化や歴史を蔑ろにされているように感じ、とても悲しい気持ちになります。また、ネット上にアップロードされている人物の写真を使ったポルノ写真の合成も非常に悪質で、顔はそのままにヌードの合成がされたものがインターネットに流出しています。合成された本人は当然深く傷つきますし、それを本物と信じる人も少なからずいるかと思います。そうなった場合の被害者は、デジタルタトゥーとしてありもしない自分のポルノ写真がインターネット上に残り続けます。これは、大人だけではなく児童も被害にあっています。悲しいことですが、モラルのある AI の使用できない人があまりに多いため、今一度 AI 生成についてお考えいただけたらと存じます。
ID: 1564
生成 AI の学習素材として、自分が SNS にアップした写真やイラストが利用されるのではないかと不安です。生成 AI を悪用して個人のお金儲けに利用したり、特定のイラストレーターの絵に酷似したイラストを生成される事例をみかけ、生成 AI 技術に対して悪感情を抱いています。トラブル回避のため、学習素材については厳しく取りしまってほしいと思います。
ID: 2065
基本的にこの技術が発展していって欲しいとは思うが、美術館の絵が気に入ったからと言って写真をとって自分の著書の表紙にコラージュして良いわけではないし、生成 AI の構造上どうしても福笑い的にそういったキメラ画像を生成してしまう危険があり、運用に対して慎重にならざるを得ないと思う。需要を満たそうとする場合に生成アルゴリズムにおいて、他人の著作物とどうしても似てしまう点も問題である。また、ユーザ側の問題と言えばそれまでだが、優良誤認などの悪徳商法に使われるケースが増えている。この場合イラストレーターやデザイナーも機会を損失していると言える。現時点では AI 関連企業の倒産の危機を毎月のように聞き、現れては消える AI を売りにしたサービスが多く、マネタイズ的にも厳しく、二度言うが通信販売サイトでは偽の商品写真、女の子の絵を貼り付けて釣られた客が金を落とすことを期待するという粉飾が行われ、フェイクニュースや犯罪に使われたニュースをやはりよく聞く。誰も自分の撮った写真や絵をそういったことに二次利用されるのを望んでいないはずだ。国をあげて投資する必要がないどころか思い止まっていただきたいものである。
ID: 2265
アナログや原画販売の絵であっても、宣伝のため SNS を利用し画像を載せることがあり、その画像を無断でデジタルとして販売・利用される可能性があるためデジタル作品でなくても AI 生成に対して懸念しています。簡単に高度なものが作れるため、クリエイター等の価値が下がってしまうことも考えています。
ID: 2295
自由に AI 学習できる状態では他人の作品をタダで使用することができる状況にあり、かつ、クオリティの面で評価されている作品に人気が集中する傾向もあり、優れたアーティストたちに対する一方的に搾取あたるのではないだろうかと考えています。また、未成年が閲覧してはいけない画像、遺体の画像、児童ポルノなど、本来存在してはいけない画像データを現実で新たに作成する理由付けにもなってしまうかと思います。さらに、生成 AI を使用する物は、生成する上で素材となるそれらの写真を所持している状態と変わらないと思われます。そのような他人の成果物や不適切な画像を使用して出力される見た目が美しいイラストや、汎用性の高いイメージは人間としての倫理観の欠如を助長するのではないかと危惧します。
ID: 2297
明らかに依拠性のある画像群が AI によって出力されている現状があるにも関わらず、出力結果の著作性を認めるのであれば、学習元の画像を制作した人間が一方的不利益を被ります。現代社会において搾取は許されることではありませんし、画像に限らず学習元の素材を公開する人材が減っていくのは長期的な AI 研究の面においても望ましくないと思われます。以下、私事にはなりますが、所謂クリエイターと呼ばれる仕事をしていた身としては、こちらの AI に対する現状認識に失望しています。社会復帰の意欲は無くしましたし、就職活動も途中でやめました。そういった人間もいることを知っていただきたいです。
ID: 2313
画像生成 AI について・多くのイラストレーターが著作物を無断で AI の学習に使用され、依頼や利益を得る機会を失っている・「無断で学習したモデルをイラストレーターの許可なく販売、配布して不当に利益を得る」「AI 生成画像を用いてイラストレーター本人になりすます」「画像生成 AI に否定的なイラストレーターに対して攻撃的な発言を繰り返す」など、悪質な利用者が後を絶たず、イラストレーターの活動に支障をきたしている・イラストを見る、イラストが使用されたゲームを購入する際に「イラストが AI を使用したものかどうか」を疑うようになってしまい、純粋にイラストを楽しむことができない・現状、悪質な AI 利用者を全て取り締まることが可能とは到底思えない以上のことから、「画像生成 AI の使用に当たって個人を特定できるよう免許制を導入する」「AI の学習元となった著作物を全て明示するように義務づける」など、クリエイターの活動や著作物を守るための対策を強く望みます。
ID: 2332
現状、インターネットで出回っている画像生成 AI による商業利用については問題があると思われます。その理由は画像生成 AI とは素材ありき、という点に尽きます。例えば、A という作品を別人がそのまま素材として無許可で利用し、作品を売りに出す……これが問題だということは分かるかと思います。ところが、これをA以外にもB、C、D……etc と多大な作品を素材として利用し、どの作品を無断利用したのか分からないレベルで誤魔化しているというのが生成AIの現状です。依拠性については、そもそもそれら多大な画像が無ければ AI は画像を生成できないという時点で十分にあると言えます。また、今の生成 AI の中には児童ポルノを学習させたものがある恐れも多分にあり、そういった点からも民業、官業問わずに利用自体に慎重になるべきかと思います。現状の法律では学習させること自体に違反はない、と認知しておりますが、上記を踏まえると商業利用に関してはまた別の話として考えるべきではないでしょうか。もしこれらを完璧にクリアするのであれば、無学習の AI に著作物を素材として提供して貰える企業と契約を結ぶなどし、AI の学習元を明確にする必要があるかと思われます。実写ポルノや海賊版サイトによる画像学習がされている、などと疑いが上がってしまった場合、潔白が証明できなければ、どれだけ無実であろうと疑いは事実として認知されてしまうことは政治に関わる皆様であればよくご理解しているかと思われます。利用者、および生成 AI 開発元を保護するという点でもご一考して頂ければと思います。AI は新たな表現の方法として今後も広がっていくことでしょう。しかし現状はまだ危うく、ともすれば創作者の成果の上澄みを掠め取るだけのものになってしまいかねません。現状は画像生成 AI が主な話題になっていますが、声、動画、音楽、小説、映画……その他様々な物が AI によって誰でも作れる未来があるかもしれません。そうなった時、画像生成 AI による剽窃・権利侵害等が見過ごされてしまえば、それら様々な AI の悪用がまかり通る前例を生み出してしまいかねません。どうか慎重なご検討をお願い申し上げます。
ID: 2393
現在世の中に出回っている生成 AI および生成 AI による製作物にはいくつか問題点があると考える.・生成 AI の学習に使用される文章や画像のほとんどが作者に無許可で用いられたものであり, 盗作であると考えられること.・(特に画像生成系 AI に対し)使用された学習データの中に不法なポルノ画像や暴力的画像が含まれる可能性があること. これは学習の際に収集されるデータが人力ではなくスクリプトなどによって収集されることにより起こりうるため, 現段階の生成 AI では不可避な問題であるかもしれない. また, 生成 AI による製作物の出力時にプロンプトを工夫することにより, 特定の学習元に類似した製作物を出力することが可能であると複数のユーザーによって示されている. これにより, 不法な学習元の画像が生成 AI によって出力される可能性が示唆される.・学習元データの情報にデマや間違った情報などが含まれていた場合, 出力時にも間違った情報が出力されることがあること. これは学習元データに偏りがあった場合さらに出力しやすくなると考えられる.生成 AI の製作や利用にあたり, これらの問題の解決が望まれる.
ID: 2870
4)について現在の画像生成 AI は世界中のクリエイターから非難を受けており、またそのデータセットは各地で非合法なデータも含む膨大な情報をまとめたものが利用されている。また生成プロセスもよくいえば生成ではなく元データ集からのコラージュであり海賊版生成機に近いものである。そのツールも殆どが海外製であり、海外のツールに日本のデータ・資産が使われていると行っても過言ではない。またクリエイターへの還元は全くと行って行われておらずデータの搾取ともいえる状態が続いている。そして悪意ある生成 AI ツール利用者も多く、著作権法 30 条の4などを曲解しクリエイターなどへ悪意ある攻撃を行い、粗製乱造のデータをネット上に多く放流し産業にダメージを与えているケースが多く見られる。豊富なコンテンツを保有する我が国はこのデータ利用についてしっかりとした規定をつくらなければ海外からデータ利用の無法地帯としていわば搾取される資源国のような状態になってしまい、我が国のコンテンツ産業の世界での勝ち筋は消えてしまう。コンテンツ資源国としては秩序ある利用のためにも現状の無法状態を一刻も早く止めて、無法な生成 AI 利用者の濫用をとめ、クリエイターを保護するために明確な規制とルールを世界に先駆けて制定し、イニシアチブを取る必要があると考える。
ID: 2976
そもそも AI 生成イラストはデジタルアナログ関係なしの盗作でしかありません。現状 AI のデータセットは無許可で大量に集められたデータです。盗まれた絵師さんは気の毒ですし、今のまま AI を進めていくなら将来絵を描く仕事に就く人はいなくなるでしょう。児ポのデータも大量に入っているので倫理的にも黒です。勝手にデータを学習出来る状態なことを野放しのままにするのはどうか違法にしてください。学習しても良いという絵師さんや画像の許可がはっきりしているクリーンなデータであれば使いたい人もいます。目先の新しさや利益に目を眩ませず、将来的な利益に繋がる判断を期待します。
ID: 3040
AI イラストは便利である反面、他者の創作物への権利侵害や描く人が強みとして売り出している部分を奪われています。以前見かけた例ですが、あるイラストレーターが自身の絵を AI 学習に使用されるということがありました。このように他者の著作物を不当に使用する例が横行する場合、作家の仕事が軽視され奪われてしまうと危惧しております。
ID: 3057
生成 AI は現状、著作者の許可されていない画像や違法にアップロードされた画像を大量に学習し、イラスト等を生成しており、著作権侵害や倫理的な問題が指摘されている。それらに対して意見を言った作家に対して、罵倒や無許可で生成 AI の学習元の標的にするといった生成 AI 利用者も散見されます。また、実在の人物の映像を元にした児童ポルノの生成も確認されており、これらは特に海外で問題になっています。生成 AI を取り巻く環境は問題が多いと感じます。生成 AI に対して、学習元情報の公開や許可された画像のみの使用など、規制が必要だと思います。
ID: 3271
無断で自身の作り上げた絵に関する技術を AI に学習に利用され、生成された絵が他人の目に触れる場に出されるという事は、思想や感情の享受目的や商業利用に関わらず大変不快な行為ではないかと思う。また、現時点で学習済みの生成 AI については、すでに悪用されている場合が多いので、技術の発展など関係なく、損害を受けている学習元の作者が削除要請を出せる様にするべきだと思う。
ID: 3537
現在、第三者による画像生成 AI の悪用で精神的な負担を強いられるクリエイターが存在することが気に掛かります。フリー素材以外のインターネット上の画像などが無断で学習元にされることのないよう、また、無断利用された場合に学習元作品のクリエイターの権利が保障されるような仕組みを整えるべきだと思います。
ID: 3670
ネット上にあがっている絵や作品の AI 学習を無差別に許可する行為は、クリエイターや同人活動をしている人たちへ精神的苦痛を与えます。これと共に個人の絵を抽出し AI 生成した作品でのパクリやトレスが横行する可能性が高いです。現状このような事例は既にあがっているし今ある著作権法を強化すべきではないのでしょうか。
ID: 3753
昨今問題になっている AI 学習ですがネットに投稿されたものを無断で使用(学習)される事に対して、なんらかの規制をした方がいいです。イラストなど全てクリエイターが時間をかけて創作しています。自分の作品に誇りを持っています。それを AI に勝手に学習され同じようなものを作られるのは盗作ではないでしょうか?AI で作ったイラストを自分で描きましたという輩もいます。そういう人の対策のためにクリエイターの方々は作品の1 番上に関係ない画像を薄く透過して AI 学習の対策をしていますが、そういった対策はクリエイター個人の方がするのではなく国が力を上げてしていくべきだと思います。
ID: 4226
・AI 学習に使われたくないことを表明しているイラストレーターの絵が学習リストに含まれている画像生成 AI を使って、そのイラストレーターの絵柄で自殺教唆のようなイラストや性的なイラストを生成し、その生成モデルを販売している人がいる。イラストレーターからやめてほしいと言われても止めずに、包丁の写真などを送って脅していた。そういった、イラストレーターの権利を侵害し、加害する目的で使われるのであれば AI を使うリスクの方が大きいと思う。(テクノロジーで人を加害したくない)・音楽や絵の AI 生成物が比較的短時間で作れるため、音楽配信サービスで特定アーティストと誤認させるような AI 生成楽曲(そのジャケット)が出てきており、音楽配信サービスの利便性が下がっている。意図的に誤認させて金を稼ごうという倫理観に欠けた使い方をされる場面が多すぎる。(広告付きの情報サイトの生成等も加速的に行われている)・すでにネット上にある写真などから特定人物の顔がついたエロコンテンツの生成が行われており、他者に対して侮辱的な Ai の使われ方がされている・周りではあまり AI を使っていないし、自分も使っていない。音楽や学習に使われたものの権利者が、使われたくない場合に学習リストから外してもらえないのであれば、規制されているほうが良い。
ID: 4353
現時点で自身が製作したイラストを勝手に AI 学習に利用され、意図しない所での使用、不利益になるような事に使用される等既にトラブルになっています。酷い例だと、・知らぬ間に自身の作品を AI 学習に利用され、アダルトな物を生成し稼ぐ為に利用される。・勝手にグッズ化され売られていて、それを見たファンからの問い合わせで気付くが、削除要請をしてもきりがない。・知らぬ間に自身のイラストとわかる絵柄を AI 学習に使われ利用され、児童ポルノに抵触するような物や、自殺教唆と取れるような作品を生成、ネット上にアップロードされトラブルになる。他にも手描きの物が AI で出力した物だと疑われ、わざわざ手描きだという証拠を出さなければならなくなった方も多々いらっしゃいます。挙げるときりがない程細かいトラブルもあります。このような事柄から既にひとつの文化が失われていると言っても過言ではありません。これ以上個人の創作意欲を欠くようなことや、権利を奪われるのは我慢なりません。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 4372
生成 AI は大きく問題があり、多くの著作物を無断で使用し学習しています。その中には海賊版や児童ポルノなど倫理的に問題がある画像も含みます。また特定の作家に寄せた画像も短時間で大量に生成することができ、作家のイメージを陥れる画像や絵柄の陳腐化を行うことができます。現にマスピ顔と呼ばれる絵柄は大量生成されたことにより陳腐化し、その絵柄の作家さん達までその価値を貶められてしまいました。lora と呼ばれる追加学習によって法的には問題がないと言って作家に対して嫌がらせを行うものまでいます。このような嫌がらせに法的に対処できないというのは大きな問題だと思います。以上の点から生成 AI は、法できっちりと規制することを望みます。現在学習に用いている画像はすべて破棄し、著作者に許可の取れている画像でのみ学習を行いマージンを支払うこと、生成 AI で制作した画像はその旨を表記するといったものを望みます。
ID: 4471
著作権とは少しズレてしまうかもしれませんが、誰かが描いたイラストを読み込ませ、まるでその人が描いたかのようなイラストを AI を利用して生成するというのは、ファンたちの混乱や、元となったイラストレーターの不利益や名誉毀損などの損害を招くものとなると思っています(実際、まるで本人が描いたと思われるような AI のイラストを利用し、支援金を受け取るなどして稼いでいる方を見かけることがあります)もちろん、イラストを学習データの『一部』に使用するのは全く問題ないと思います。ですがあくまで多くあるデータのうちのひとつであるのが良いのであって、似た作品を生成することを目的に、第三者である一人の作品を読み込ませて生成しネット上等に公開する行為は、無許可で行って良いものではないと考えます。ひとつの作品に構図や全体の雰囲気が似てしまう(いわゆるパクリと呼ばれるような作品)ものが著作権的に良くないのは言わずもがなですが、作風も同様です。作風そのものに著作権はないものの、作家の方が何時間(あるいは何日)もかけて仕上げた作品を『勝手に』利用し短時間で完成させてしまうのは、作家の方や、そのファンの方にとって気持ちのいいものではありません。自分を成長するために、自身の手で行う『お手本』や『参考』とは全く違います。
ID: 4534
イラストを描いてますが、今の生成 AI は規制されるべきだと思います。学習されたくない人を学習して、出力、マネタイズする。本人で描いたかもわからない、クライアント側が詐欺になる。他人が勝手に画像を使い卑猥な画像を生成しネットにあげる。など色々ありますが、今の生成 AI は「イラスト描く人(学習される)」が描けば描くほど、生成 AI 使用者に勝手に利用される無賃の奴隷だと考えです自分の新しい創作物を描いたとしても、すぐ生成 AI 使用者が勝手に学習して出力できる今の環境は正直馬鹿らしい気持ちを乗せた絵を、勝手に他人の商売道具にされる、色々な思いを込めて制作してるクリエイターが可愛そうでしょうがない
ID: 4750
・そもそもの問題として現在出回っている画像生成 AI の学習において児童ポルノや海賊版のデータを含んでいる事が問題であり、現時点で使用されているツールに対しての規制が十分でない。・長年積み上げてきた絵柄を AI によって模倣し出力され、イラストレーターとしての個性を失う、踏みにじられるケースが見受けられる。・商業で AI の利用が浸透してきているなどと、現場との乖離があまりにも激しい見当外れな発現を SNS で発信する裁判官などが出てきている。現状の AI は上記の通り学習データに問題があり、出力結果が結果として著作権の侵害にあたる可能性もある。また納品に際して複雑なレイヤー分けなどが必要なケースも多く、とても AI は既存の業務を代替できるものではない。受発注に際しても AI の利用は認められていない事が多く、納品時に納品物の確認や AI でない証明が求められるケースが多い。商業で AI が利用されているとすればそれは AI を利用する事を目的として新設されている会社の可能性が高い。・イラストレーターを自称し、AI 作品を納品しようとするケースが発生している。このような事が多発すると、今後企業が外注を差し控える事になり、社内でイラストレーターを抱え、全てを社内で管理する流れができかねない。こうなると会社側も今まで以上のコストをかける必要が発生し、またフリーランスという仕事の形態にも影響が及びかねない。・イラスト集などの電子データのマーケットサイトで AI 作品が販売されているケースがある。AI 作品は手描きと比べ時間あたりの出力可能数が圧倒的に多く、マーケットを占有してしまう。これはマーケットサイト側のサーバー等に必要以上に負荷をかけるものであり、それは売上として入ってくる金額を上回るものである。何故ならば AI 利用者にはその人に付随するファンが存在しておらず、マーケットに現れる事でファンを引き連れ売上を増やすのではなく、既存のマーケット内の利用者のパイを奪うからである。AI 作品を拒絶、隔離する施策を行っているマーケットも存在するが、現時点でも手描きと虚偽の申告をしているケースが発生しており、確認作業にも不要なコストをかける必要が生まれてしまっている。今後、より手描きに近い出力が可能になるとこの状況が更に悪化する事は容易に想像できる。・現状イラストレーターは切磋琢磨する過程において、同業などと関係性を作り、ファンを作っていく。その関係性やファンの維持において一定のモラルが求められ、淘汰されていく。故にイラストレーターや権利者間においてはお互いの立場に対する理解の元の信頼や相互許可、暗黙の了解というものが存在する。しかし AI 利用者はその過程部分を経ておらず、モラルの育っていないものが散見される。彼らは既存のイラストレーターの利益を奪ったり、名誉を毀損するような発現や侮辱行為、場合によっては殺害予告まで発展しているケースも存在している。これらは別途、法律に則った対応をするべきではあるが、これまでのあくまで 1 ファン、1アンチの行動であれば無視できていたものが、自身の絵を模倣されているケースであれば無視できないものとなる。これは立派な業務妨害である。そこに至る努力が必要なものであれば、同様のケースが発生する可能性は低く見積もれるが、同じ学習モデルを使用するだけで同じ土俵に誰でも立つ事ができてしまうというのがAI の現状であり、イラストレーター側の負担を無尽蔵に増やす為、甚だ看過できるものではない。・故に、AI をどう使うか、どう発展させていくか以前に、許可していないものを学習に使うなというのが絶対的な意見である。・このパブリック・コメントの入力ページにおいてもロボットでない事の証明が求められている。我々にも当然、AI への利用を拒絶する権利がある。
ID: 4759
まずはじめに、生成 AI の問題はイラスト分野だけのものではありません。様々な創作に対してデータを引き抜き、法の整備がされていない、周知されていないことを理由に無許可でのデータ作成、頒布がまかり通ってしまっています。生成 AI は著作権、作風の模倣だけが問題ではなくなってきているのが現状です。ネット上に載せられた画像や映像、つまりイラストやアニメだけではなく実在の人物の写真や映像も AI 学習の対象になっており、肖像権や児童ポルノ関係でも問題視されています。まずはしっかりと現状を理解した上で何が問題か、何に対してクリエイターや消費者が不安に思っているのかを把握していただきたいです。特定のクリエイターの作品のみを学習した生成 AI が、その方のサインをそのまま出力するという事案がありました。特定の人物の写真のみを学習した生成 AI によるフェイクポルノ被害への危険視もされています。繰り返しになりますが、著作権、作風の模倣だけの問題ではなくなってきています。AI の推進、擁護はそういった問題点に対しても推進していると受け取られてしまうのが現状の AI です。著作権問題だけでもクリエイター側は使うのを躊躇します。現状の AI は信頼できるものではありませんので、多くのクリエイターが触れることを避けています。そして AI に学習されるということに対しても不安に思っている方々が大半です。まずはしっかりと現状増え続けている問題点に目を向けてください。細部の崩れた AI 画像を AI が学習し出力、結果として出力された画像の質が落ちていくといった事案もありました。現状のままクリエイターの協力も得られず、むしろ立場を追う形の中でそのようなことが繰り返された場合、日本のイラスト文化は廃れるであろうことは容易に想像がつきます。世の中には生成 AI とイラストやマンガをコンピュータを使って描く場合に使う有償素材の区別がついていないような発言をされる方もいます。絵を描かない、機械を使わない人は特にそのような知識がありません。そういった方々が一方からの意見を鵜呑みにし、AI を擁護する発言をすることも懸念されています。文書を読んでも偏った視点からの偏った知識により法整備を進めようとしている印象を受けます。知識がないのならばさまざまな視点から人物を集め、意見を募ってください。
ID: 4956
昨今話題になっている生成 AI は、AI の使用の是非ではなく AI の学習元とされているデータの出所に問題があると考えていますAI 学習禁止と表明しているイラストレーターのイラストを AI に学習させてイラストを生成している事象が多々あり、イラストレーターに経済的な損失を与えていると思っていますイラストの無断 AI 学習により SNS 等で新しくイラストを投稿しにくくなり、絵の宣伝がしにくくなっている方もいます学習元データの公開、使用データへの報酬支払、無断使用への厳罰などがあれば生成 AI の運用はクリアなものになるかもしれませんが、それらの条項が全くない中での運用はリスクや分断の原因にしかなりえませんクリエイター保護のためにも AI 使用に対する著作権の保護条項や著作物無断使用の罰則規定の策定をご一考願います
ID: 5153
185001345000001158現在 AI 出力されている画像作品は著作者の許可なく画像を学習させたものばかりなためAI 作品のイメージ、信頼自体も下がっています。私は仕事のイラスト制作時に有料の画像素材を使っているのですが、AI 出力された画像が混ざっているとどんなに良いものでも権利的にはっきりしたもの以外怖くて使えない。できれば無用な不安を避けたいので、このまま野放しにさせるのであれば AI は別ジャンルとして隔離してほしい。知らずにアウトな AI 素材を使い、自分の仕事で損害を出しても保証すらされません。185001345000001159
ID: 5297
185001345000001302浅慮でしたら申し訳ありません。画像生成 AI に特化した話になりますが、元にした画像(写真、手描きイラスト等)とほぼ同じ画像が生成される可能性がある以上、安全側に倒すためには「学習元が完全に法的に安全である」ことを示した画像生成 AI 以外はいったん使用を禁止する方向で考えたほうが良いと考えます。例えば、画像生成 AI が現実に流通している紙幣と同様の画像を生成してしまい、それを実物ではない(実物がそのまま出るはずがない)と思い込んで使用してしまった場合は、善意にせよ悪意にせよ、経済社会的に最大級の問題となる可能性があります。刑法 148 条上は、無期または三年以上の懲役と、執行猶予がつかないレベルの刑罰しか規定されていません。(刑法 148 条は、行使した場合しか規定されていませんが。)「関連資料、その他」に紙幣の話がなかったので、エッジケースの一つとして考えました。影響調査をしてゆくと、もっと社会的利益の侵害につながるものが出てくるかもしれません。そのあたりの整理がつくまでは、時限とするとしても使用を禁止する方向にしたほうが社会の安定を保てると考えます。
ID: 5318
185001345000001323特にイラストにおいて生成 AI は学習元データがわかりやすく、なかば盗作のような作品、またそれによる金稼ぎなどが横行している少なからず学習元データの明示、またその作者への還元といった処置が適切であり、そのようなシステムを用意できないなら広く使用を制限する他ないのではないか?
ID: 5329
185001345000001334生成 AI が学習する範囲を明確に規定しないと、勝手に作品を学習して似た作品を生成し作者に不利益を与えたり個人の肖像を取り込むことで肖像権を侵害したりする危険性があり、すでに問題も世界中で起こっている。そのあたりを曖昧にしてネット上にあるデータを勝手に使うことに問題意識がないまま強行されることに非常な不安を感じている。このままの運用には反対である。
ID: 5378
185001345000001383AI 学習禁止と描かれたイラストレーターさんのイラスト無断でが学習され、使用されているのをみかけます。イラストはは時間と経験で描かれた所有者の財産であり、他者の使用は依頼、購入で成り立つはずです。勝手に他人の絵を使ってイラストを生成するものではないです。声も同様です。クリエイターの方々が努力して手に入れた技術が生成 AI によって無断投稿、販売されているの今の状況は本当によくないです。
ID: 5445
185001345000001450既に AI 学習でたくさんイラストが使用されているが、そのほとんどがイラスト元の人物に無許可で使用されていてやめて欲しい人も利用されて困っている。イラスト元の ID が AI イラストに紛れて写って利用されたことが判明して嫌な気持ちになっている人も居ます。AI 学習に使われたかどうかも個人で判断するのは相当難しい時もあって著作権侵害されていてもその立証をするのが難しそうで不安です。
ID: 5678
185001345000001683クリエイターやそれ以外の、すべての人が創作したすべての著作物(絵、イラスト、デザイン、写真、音声、音楽など)を学習させて生成する今の AI 技術は、創作意欲の喪失や技術の衰退だけでなく、児童ポルノや悪質なデマ、その他犯罪につながる可能性が極めて高いです。【参考】・「リアルな生成AI性的画像が氾濫、実在の被害児童と区別困難…削除要請や捜査にも支障」https://www.yomiuri.co.jp/national/20231201-OYT1T50210/・「SNS 拡散の災害デマやフェイク画像 “AI 生成の画像”も」https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/select-news/20220928_01.html・実際の被害(X から引用)・「コナン君に「#歌わせてみた」流行曲、実はAI偽音声…困惑する声優たち「対処しようがない」」https://www.yomiuri.co.jp/national/20230926-OYT1T50040/生成 AI の技術そのものを否定はしませんが、「他人の創作物を学習させなければ使えない」現状の生成 AI については、全く賛成できません。また、他国ではこの生成 AI における法律など整備されつつあるのに対し日本は遅れています。自国の文化を衰退させないためにも、真剣に考えていただきたいと思います。185001345000001684
ID: 5742
185001345000001747現在普及している生成 AI の大半は、データセットに、児童ポルノや海賊版サイトから持ってきたイラストや漫画、写真などの画像が使用されている状況下にあります。著作者の許可もなしに勝手に画像を学習し放題となっているこの現状は、我が国の文化を守る上で非常に良くない状況です。描いても描いても片っ端から学習されてタッチを模倣した絵が第三者の手によって量産されてしまう。イラストも漫画も写真も、それを売り物にして生活している人がいるのに、その売り物を AI に無許可で学習させて第三者が売り物にするのは盗みを働いているも同じ。いわば鰻屋の秘伝のタレを盗まれたあげく高額で転売されるようなものであり、早急に対処するべきです。生成 AI の技術自体は素晴らしいものなので、ちゃんと許可を取った画像のみを学習した生成 AI を普及させることが理想ですね。また、昨今、生成 AI を使用したフェイクニュースが増えており、先日の能登半島地震でも沢山の人々がフェイクに混乱させられていました。国の秩序を保つためにも、画像生成の規制は絶対に必要でしょう。生成 AI の技術は便利で素晴らしいものですが、便利なものであるからこそ、規制すべきところは規制しなければ、どんどんクリエイターが被害を被ります。また、データセットに違法なものが使われた AI から作られた画像は、一消費者として、見ていて心底不快です。どうかこの国の文化と秩序を守るためにも、しっかりと法の整備をお願い致します。
ID: 5784
185001345000001789AI と著作権についてですが、今現在沢山のクリエイターがイラストを無断で学習に利用され、不利益を被っています。無断で学習にしようされた写真などを元に、限りなくリアルに近い AI イラストの児童ポルノなども横行しており、危険な状況だという印象を受けています。生成 AI により、存在していない生き物が画像に使用されていたり、正しい知識を得るのが困難な状況になってると思います。フェイクニュースも、もっと容易く作れるようになるでしょう。先日、岸田首相を生成 AI で作った偽動画が拡散される事態もありました。AI の技術を許すのは、今後の日本のためになりません。素案を読んだ印象では、かなり AI の使用を許す方向に傾いてると感じました。私は AI の使用に関しては、今現在反対です。AI は私達の生活に危険をもたらしています。諸外国でも AI を使用する事に関して、かなりの規制をかけています。他の国の対応も参考にして、素案についてもっと細かいところまで再検討していただければ幸いです。
ID: 5797
185001345000001802完全にフリー素材か許諾を得た絵のみで作られたデータセットしか生成 AI は認めてはいけないと思う。悪意をもった使用方法によって、第三者がその人の絵を学習したさせ、AI が誰がみてもその人の絵だと判断できる絵を生み出し販売することで、クリエイターの仕事を奪っている件をいくつも見た。
ID: 6114
「4.関係者からの様々な懸念の声について」現在公にされている画像生成 AI は問題点が複数あり、一つ目は先述した学習元に無許可で学習させていること。二つ目は SNS に投稿されている実在児童の写真や、同じく SNSに投稿された性的虐待などで裸にさせられた実在児童の写真も学習させていること。つまり児童ポルノ問題。三つ目は学習元に無許可で画像生成 AI に学習させることは違法ではないため、自分のイラストを学習させないでほしいと言っているクリエイターのイラストを学習させても問題がない、つまり画像生成 AI を用いた嫌がらせ行為をされても大きな被害が出なければ対処できないということです。一つ目について。例えばイラストだと、学習元のイラストを描いたクリエイターに許可を取っていないため、その学習元と酷似したイラストが生成されたら著作権侵害にあたるのではないかと考えています。勝訴敗訴に拘らずクリエイターが裁判を起こすことは可能ですがお金も時間もかかるため、可能であればそもそもそのような出来事は起きないほうがいいと思われます。つまり学習元を生み出した人に許可を取ったイラストや写真などだけを学習させるということです。二つ目について。現在 SNS では実在児童の写真が大量に投稿されています。その写真の被写体の児童も大量にいます。そのため、画像生成 AI を使用した際に学習元の実在児童の一人に酷似したものが生成される可能性があります。その生成物を SNS に投稿されたら、内容によっては学習元の実在児童やその親などに被害が生まれる可能性があります。例えば投稿されたのが「実在している幼稚園児に酷似した人物が深い川に近付いている生成物」だったとして、学習元の児童の親が「小さい子供だから危険な目にあうかもしれないのに目を離すなんて。この親は虐待をしている」というような誤解をその生成物を見た周りの人から受け、批判をされるという事態が起きる可能性があります。画像生成 AI で生成した生成物を SNS に投稿する人の中には、画像生成 AI で生成したものと明記をしていない人も大量にいるからです。実際に起きている事例として、正月に発生した地震の際に、画像生成 AI で生成された地面がひび割れていたりしている悪質なフェイク画像を SNS に投稿した人がいて、その投稿を見た被災していない人が信じてしまい、「ここは危ない」という誤解をして広めてしまう人が多数現れました。被災した人を少しでも助けたいという善意を踏みにじる最低な投稿です。三つ目は、現在 SNS では自分のイラストを画像生成 AI に学習させないでほしいと明言しているクリエイターが、自分のイラストを AI に読み込まれ SNS に投稿されるという嫌がらせ行為をされています。また嫌がらせ行為をしている人と同一人物かは不明ですが殺害予告もされています。相手は過去にも同じクリエイターのイラストを画像生成 AI に読み込ませ、クリエイター本人にやめてほしいと言われていました。ですが相手は画像生成 AIを批判している人を嫌っているため、嫌がらせとしてその後もこのクリエイターのイラストを読み込ませて、クリエイターに誹謗中傷・人格否定・差別発言をしていました。またこのクリエイター以外にも、自分のイラストを画像生成 AI に学習させないでと言っているクリエイターが、嫌がらせとして画像生成 AI 利用者に自分のイラストを読み込まれるという事案が複数発生しています。画像生成 AI を用いた嫌がらせ行為をされたクリエイターは複数います。その他にも、特定のクリエイターの絵柄にとても酷似した絵柄の下品なイラストを生成し、画像生成 AI の生成物と明記せず SNS に投稿してそのクリエイターに悪いイメージを植え付けたり、「あのクリエイターはこんな下品なイラストを描く人だったのか」という誤解をされファンや仕事が減ったりして金銭的な被害を受ける可能性もあります。幼児向けの本に携わっているクリエイターであればイメージは大切なためより問題です。クリエイターやモデルや実在児童などを守るために・イラストや漫画などを描いた人、写真を撮影した人と被写体両方に許可を取れたものだけを学習させる・先述した人に「これは学習させたくなくなったからデータセットから取り消してほしい」などを言われたら、その画像生成 AI をリリースする前でもリリースした後でも従い取り消す(その度にどのイラストなどを取り消したかというのを公式 SNS や公式サイトで発表する)・学習に使用されているもの(データセットの中身)を常に誰でも見られるようにする・生成物のどこかにマークが入る仕様にして、そのマークを消して SNS に投稿したら規約違反でアカウント BAN や裁判などの対処をする画像生成 AI にはこの 4 つを求めます。不可能なら出来るように法改正を。
ID: 6133
生成 AI による画像生成は大きな問題を抱えていると思います。ディープフェイク、偽画像による写真の情報ソースとしての価値が大きく損なわれている点がまず挙げられますが、イラスト方面においてもフリーライドと機械的な大量生産による価値の毀損、および絵を描く人への誹謗中傷が起こっています。生成 AI によるイラスト作成は人間がペイントソフトを用いた場合と比べて技術を伴わず極めて短時間で作成が可能であり、各創作コミュニティにおいて AI イラストの投稿で埋め尽くされるという事態になりました。さらに LoRA の使用や作家名をプロンプトに打ち込む事で特定の画風を再現する事も可能になり、画風に著作権は無いという著作権法 30 条の 4 を悪用する形でイラストの価値を毀損し続けています。絵描きにとって画風とは俳優で言う容姿や声と同じような個性であり、画風を変えようとするのはプロの絵描きですら簡単な事ではありません。ましてや人力での特定の画風のコピーは容易ではなく、真似たとしてもその人特有の作風に変化することが殆どであった為、画風に著作権は発生しないという点が今まで問題にはなりませんでした。しかし生成 AI の場合は誰でも素早く機械的にデータ処理して再現する事が可能であり、さらに生成 AI による人間を遥かに越えた高速生産によってオリジナルの価値が毀損される事態にまで至っています。特に AI によるイラストの生成は精度が高く、文章などと比べて完成品の状態で出力するため問題が起きやすくなっています。今後この流れは技術の進歩により音楽、漫画、アニメーションあらゆる創作物へと波及する事は確実であり、この状況を放置しておくとより深刻な知財の毀損とフリーライド問題に発展すると思われます。これらの問題の対策には生成 AI を用いた旨の表記義務付けとデータセットを許可を得たデータのみで構成する事を法で定めるべきです。また、上記のように技術がなくとも簡単にプロの作品に近いイラストを生成できるようになった事で、特定の絵描きへの誹謗中傷だけでなく、絵を描く人全体を対象にした嘲笑や誹謗中傷がインターネット上で広く見られるようになりました。フリーライド問題について言及するだけで AI アレルギー、ラッダイト運動などと揶揄する向きが SNS のインフルエンサーだけでなく新聞社の記事や企業経営のネットマガジンなどからも見受けられ、SNS では生成 AI に苦言する人をと同一視して嘲笑したり、特定個人に対して集団で誹謗中傷するだけでなく殺害予告にまで発展する例すらありました。フリーライド問題はこのように創作分野の従事者や趣味の延長で活動している人達への分断も生んでいます。また創作活動はメンタルヘルスにおいてハンデを抱えた人が比較的活躍しやすい分野でもあり、生成 AI の問題は人権侵害の側面すらあります。先程も申し上げた通り、この問題は今後技術の進歩によって他分野へも広がり、ますます深刻化すると考えられます。海外では生成 AI の規制を検討する向きもあり、遅れを取ってはならぬと日本だけ緩い状態を維持するのは返って諸外国から日本の信頼を失う場合も充分に考えられます。ラッダイト運動とは産業革命時代の機械打ち壊し運動ですが、産業革命当時は労働者の人権など皆無に等しく、ラッダイト運動は労働者達による搾取への反抗でもありました。2024 年の現代に産業革命時代の搾取を肯定するような過ちはしないようお願い申し上げます。
ID: 6170
関係者からの様々な懸念の声について、でしょうか……画像生成 AI の学習素材として Danbooru 等の無断転載サイトやイラスト投稿サイトであろうはずの pixiv が使われていることを知ってからいち絵描きとしてイラストを投稿すると生成 AI に無断学習として描いたイラストが盗まれる、という悪循環となっています。そういった問題が起こらなければ開発されることは無かったであろう、『Glaze』や『NightShade』といった画像保護ツールが広まっていますが、これを「AI」の技術で復元などと、同一性保持権侵害まで起きています。根本的解決案として生成 AI を排除しろ、とまでは言いませんが、せめて例えば『自分で描いたイラストのみしか学習教材として使えない生成 AI』をですね……
ID: 6409
5.各論点について1 学習段階について2 生成・利用段階について学習元に無断で AI 画像を生成できてしまう点が良くないと考えます。SNS の顔写真から生成したポルノ画像やフェイク画像は特に恐ろしいです。嫌がらせ、フェイクニュースなどがとても増えると思います。また絵を職業とする人の不利益は特に大きく、生活に関わります。画像生成 AI がなくとも業界は発展して行けると思います。学習元を全て開示し誰でも見れるようにする、作品に生成 AI である事を明記する、などのルールがあれば良いと思います。
ID: 6598
現在普及している生成AI群はそのほとんどが学習元のイラスト等の著作権を持つクリエイターの許諾を得ず、またクリエイターへの還元もされない状態で学習が行われています。それをよく思わないのは著作権者であるクリエイター各位のみならず節度とモラルを持って創作物を楽しんでいる消費者側にも「その制作物がAIであるかどうか」の判別を強要する物です。また、現在生成AIにより制作された画像が某投稿サイト等に大量に投稿される等があり、甚大な検索汚染が発生しています。この検索汚染は学習元にされたクリエイターへの被害のみならず、インターネットを使用して画像資料を集める場合に「その画像資料が正しい物であるか」の判断をしなければならず、誤った画像資料を引用してしまう場合があります。また、悪質なユーザーによる金稼ぎの手段にもなっており、特定のイラストレーターの絵柄を模倣した画像等を大量に販売する等の行為が横行しており、またこれらはその特定のイラストレーターに対する明確な嫌がらせ行為等も含まれています。私は「イラスト生成AI」という技術自体は素晴らしい物であるとは思いますが、元々誰かが作った物を学習元として使うのであれば、それは学習元の著作権者に対して適切な許諾を得るべき物であり、双方が納得を得た上で学習元とする必要があり、使用するユーザーも適切な節度、モラルを持って明確なルールを用意する必要があると考えます。要約致します。今現在普及している生成AIは節度とモラルを守っているクリエイター、消費者双方において非常に不愉快かつ有害な存在であり、悪質なコラージュ生成プログラムに過ぎません。
ID: 6813
各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在インターネット上では不法にアクセスされた本来有償で公開されている画像含む画像群をデータベースとした画像生成 AI が出回っており、さらに特定のイラストレーターが狙い撃ちにされているという問題が発生しています。このことの一番の問題は量産品の氾濫によるイラストの「陳腐化」だと思っており、実際にこれはすでに発生してしまっています。詳しくは「マスピ顔」で検索していただければこの問題の深刻さがご理解いただけることかと思います。マスピ(=マスターピース/最高傑作の意。)の言葉の通り、もともとは中国・韓国に在籍するプロのイラストレーターさんの持つ独特の絵柄でした。これが AI に取り込まれ、NovelAI というサービスでばらまかれたことにより、今では「AI か見分ける為の絵柄」といったマイナスイメージがついてしまっています。さらにここから発展して、「AI に取り込まれ、多くの人が使った結果、もともと取り込まれた側の人間が AI を疑われる」という逆転現象が起こってしまい、これもまた深刻なものです。芸術作品というものは工業製品のように、人間の生活を直接豊かにするものではありません。描き手が居て、受け手が居て、そのコミュニケーションの一つでもあり、「その人に描かれたもの」というものが多くの付加価値を持っています。自らが築き上げた技術を勝手に奪われ、「大量生産品っぽいよね」、すなわち無価値であるというレッテルを張られるということは、作家にとっては命を絶つに至ってもおかしくないものです。全国的に行われている即売会に足を運んだことはあるでしょうか?スケブ(スケッチブック)の文化はご存じですか?あれは「この人に書いてほしい、この人の描いたものが欲しい」という受け取り手の気持ちの最たるものです。現状の生成AIによる粗製乱造、それに伴う検索汚染(悲しいことに現状AIであるということの価値を最も認めていないのはAIを使う人間自身です。彼らは労せず評価だけを手に入れるためにAI製のイラストを「手描き」と偽って登校しています)によって損をするのは何も書き手に限った話ではありません。受け取り手、つまり消費者にとっても現状の生成 AI はノイズでしかないのです。今までの話は画像生成 AI に焦点を当ててきましたが、文章でも同じことが言えます。文章の場合、より悪質かもしれません。キュレーションサイト、いわゆるまとめサイトというものをご覧になったことはありますか?どのサイトを見ても似たような中身に「いかがでしたか?」で締めくくられる、内容の薄く調べたかったことはわからないのに検索上位に居座るウェブサイトです。あれらがもし、生成 AI によって人間の手で書かれるよりも早く「製造」され、インターネットに載せられたら。中身の真偽は知識がある人間にしか判断できず、その真偽を判断するために検索をしても AI で作られた記事がヒットするということになりかねない…。便利なはずのネットが逆戻りです。知識は限られた一部の人間の高級な所有物になり、嘘も本当のこともぐちゃぐちゃに混ぜられた文章もどきが溢れかえる。誰もインターネットを使わなくなるでしょう。しかもそれらは個人情報を豊富に含んでいます。本来なら表に出ることのなかった、貴方の既往歴が表に出るかもしれません。そういった恐ろしいことが起ころうとしています。何か道具を発表するとき、常に「悪用されること」を考えるべきです。今これだけモラルの悪い人たちが、現状裁ける法が無いのをいいことに大暴れしているのを見ていただきたい。文化庁の皆様には賢明な判断を期待しています。生成 AI についての風当たりは日本よりも欧米諸国の方が厳しく、韓国に至っては法整備が早急に進められています。
ID: 6850
生成 AI を使用され、嫌がらせをされるイラストレーターさんがいました。嫌がらせをする自称創作者の暴言に曝され続け、デマを広められ、筆を折った方が何人いるかはわかりません。自称創作者はこれからは絵描きなどいらない時代などと言いながら、AI を手放そうとはしませんでした。AI が規制されなければ、生成 AI 画像はネットに溢れ、検索結果は汚染されてゆくでしょう。創作者がイラストをアップロードしたとしても、自称創作者にすぐに無断学習され、暴言を吐かれるような状況が目に見えます。世界から見た日本は、アニメ大国という一面があるでしょう。しかし、このまま AI が蔓延っていれば、創作者が踏みにじられ続けていれば、いくらアニメ大国といえども未来の創作者達は筆を折ってしまいます。海外でのびのびと活動する方もいるかもしれません。いずれにせよ、誹謗中傷をされるから。すぐに無断学習されてしまうから。自分のイラストを AI で勝手に書き換えられてしまったら。などの理由で、日本で創作をしたくないと思われてしまっては、アニメ大国の時代は過去になるでしょう。そんな時代は私は訪れてほしくありません。私は、生成 AI の事件で、世間にはモラルの無い人間が居ることを実感しました。そのような人間に、日本の未来を担うクリエイターを潰されてしまうようなことが無いことを、AI が然るべき規制をされることを願います。
ID: 6988
生成 AI がネット上にある画像を無断で学習することが受け入れられないです。百歩譲って「学習の為に無断利用する」はあっても、その後の「無断学習した生成 AI で作成画像を公開する」「無断学習した生成 AI で画像を作り利益を得る」ことはあってはならないです。無断学習された画像の中には、個人のプライベートな画像、企業の著作物、児童や成人女性のポルノ画像があります。これらを元に企業の積み上げてきたブランドイメージを損ねる画像を作ることも容易ですし、好みの人物の写真を読み込ませてアダルト画像に改変してネットにばら撒くことも出来ます。現状でも Amazon の Kindle では女優やネット上で人気の女性の画像を学習させて、彼女たちに似た顔を作り上げて際どいポーズや服装をした写真集を販売してるケースもあります。また、学習元になった画像を生成 AI がほぼそのまま書き出してしまうケースもあります。アイビスというお絵描きソフトで生成 AI 機能を導入、公開したところ、アイビスとは無関係の企業の有名キャラクターが生成 AI から作られて問題視されました。その後アイビスは生成 AI の機能を無くしましたが、ユーザーからの信頼の低下、企業としてのモラルを疑問視する目はこの後も続くでしょう。参考 URLhttps://www.itmedia.co.jp/news/spv/2401/10/news165.htmlこのような問題だらけのなかで、ただ目先の利益の為に個人の大事な画像、企業の著作物などを踏み躙り無料で無断で利用しようというのは呆れます。海外では著作者への正当な報酬を支払うべきだと議論が進んでいます。日本はアニメ、漫画などクリエイターが活躍することで経済を回している面をあり、クリエイターの著作物を守ることも大切だと自覚していただきたいです。

クラスタ #75 (66件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3903, 類似度: 4.80%)
185001345000001024私も絵を描く人間です。自分の絵を勝手に AI による無断学習、並びに生成昨今問題として度々話題に上がるこの行為はイラスト文化を衰退させるものと考えます。AI による生成自体は寧ろまだまだ発展させるべきものだと思いますが、現在の法整備のできていない時代には早すぎます。正しく学習教材が用意され、正しく生成され、正しく公開され、正しく管理される場がなければ九分九厘衰退の道を辿ることと思います。人の絵柄による生成は、いわゆる転載のような行為で稼ぎを生み出すだけでなく、「絵柄を盗まれたその人」を騙り悪意ある行動の濡れ衣を着せることすらもできてしまうかもしれません。そういったことや、まだ開拓されていない悪意ある行為を起こさないために使われたく無いです。私の絵は私のものです。私の許可なく勝手に学習させ、使う事はとても許す事はできずはAIそせん。嫌だというのもは全権利です。教材としストップし使いたいなら許可をもらい対価最優先で法整備うべきです。無論許可しないものは使用できません。絵描きとしてこの世に生み出す苦労を感性を踏み躙る様な AI の使用は断じて認められません。AI が描いたものではなく、描いた人本人が描くからこそ意味があり価値があると思います。それを侵害するのを許す事はできません。それで AI 技術者が絵を生成出来ず滅んでも、構わないです。私の絵は私のものなので。その権利を他人にくれてやるほど安い努力はしてきていないので、お断りします。勝手に教材にして作ったものを、著作物とは呼べないと思います。オリジナルの著作権を尊重してください。私は私の絵を教材に提供するつもりは一生在りませんが。
ID: 43
私は自分が撮ってきた写真や描いてきたイラストを AI に勝手に使って欲しくありません。自分が必死になって作り上げた作品を簡単に AI や他人に使って欲しくありません。配布された PDF の 10 ページから 11 ページにかけて「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と書いてありますが、私はそう思いません。生成 AI が 0から画風などを作り出すことができず、多くのデータをもとにして作品を作っている以上、この「生成」には学習データの切り貼りも含まれると考えます。そういった生成 AI によって色んな人が色んな画風の絵を描けるようになった場合、自分がオリジナルの作品を発表しても「それはパクリだ」「それぐらい AI でも描ける」と言われる可能性があります。私はプロとして活動しているわけではありませんが、プロとしてお金を貰って独自の絵を描いたり写真を撮っている方達にしてみたらそれは大きな問題になり得ます。AI が画風などを模倣することによって職を失う人も出てくるかもしれません。何の技能も持たない人が AIに細かい指示を何度も出して何らかの作品を作り出し、そこから多大な利益を受け取ることがあってはいけません。その利益は必ず収集元のデータの製作者に還元されるべきです。また、水着を着た子供の写真を AI に読み込ませ実在の子供そっくりの不埒な絵を描く人も出てくるかもしれません。それを見て子供達が傷つくことがないよう大人である私達は行動しなくてはなりません。絵や写真等をプロとして提供している方や被写体にされることを拒めない子供達を守るために生成 AI の使用は禁止にして下さい。
ID: 414
AI イラスト自体は悪くないと思いますが、悪質なユーザーによって好きな作家さんが生成AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。なので生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。それと手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。
ID: 427
画像生成 AI を使いイラストレーターさんに嫌がらせや業務妨害、殺害予告までする輩が多発していて、尚且つ人のイラストや写真を勝手に許可なく学習させデータに取り込み利益を生み出そうとする行為が簡単に出来る技術に賛同なんて出来ないです。数年前に問題となった漫画村が許されないのなら当然現在の法規制も何も無い画像盗用ツールである画像生成 AI も許されてはならないと思います。
ID: 453
私はクリエイターを目指しています。AI イラストは私の出場するコンテストでも出品を禁止されています。AI イラストは他社の権利を侵害する恐れがあるため、訴訟リスクのあるものを使用できないためです。画像生成 AI で作られた画像は、学習元のイラストや写真等の画像にどれだけ類似しているか確かめるすべはありません。そのため画像生成AIで生成した画像は既存の画像に類似している可能性を排除できません。生成AIに任せていて特許侵害や権利侵害をしかねないので規制した方が良いと思います。
ID: 459
今ほとんどの絵師さんが AI 学習禁止とプロフィールに書いています。それは自分が努力して描いた絵をどこの馬の骨かも知らない奴が努力もせず、自分の努力の結晶を奪うような行為だからです。ですが正直私は AI に学習させる程度なら別にいいと思います。しかし、最近の AI 絵師はそれをさも自分が書いたように SNS に投稿しています。AI なんて言い方は悪いですが対して努力しなくても勝手に絵が出てきますし、それに少し手を加えただけで著作物として認められるのはおかしいですし、勝手に学習させられた絵師さんたちにも失礼です。実際絵描きを仕事にしている方々もいらっしゃいますし、AI 絵師に仕事を奪われて絵師をやめなければならない人が出る恐れもあります。このようなことも考慮してやはり AI イラストを著作物にするのは良くないと思います。ご検討の方、よろしくお願い申します。
ID: 489
私はイラストレーターです。AI に学習させても良いかダメか、その旨意思表示できる方法が欲しいです。AI 学習禁止という旨意思表示している人からの AI 学習を法律上でも禁止にしてください。本当にお願いします。無条件に著作権放棄しないといけないのは納得がいきません。あまりにも許せないです。
ID: 492
私はグラフィックデザイナーとしてデザイン事務所で働きながら、趣味で絵を描いている。AI 生成画像を仕事で便利に使いたいと思っている反面、趣味で描いた絵が無断で AI 学習に使用されるのは許せない。今仕事で AI 画像は使えません。著作人格権を持つ者に無許可の素材や、児童ポルノ素材が学習されている可能性があるから。求めるのは、法規制。AI 生成アプリの開発者、運営者に学習記録を提出させ、定期的に問題のある素材がないか確認してください。そして利用者のアカウント情報の保管義務を与えてください。それができているアプリにのみ与える許可が公示されることにより、仕事で安心して使えるようにしてほしい。せめて日本は著作権先進国として AI 生成アプリの免許制をいち早く実現し、世界に発信しましょう。
ID: 511
AI によって自分の絵が無断で学習されたり、勝手に自分の絵を使われるの嫌です
ID: 531
好きなイラストレーターさんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるため、生成 AI は規制して欲しいですし、また私自身も絵を描いているため、正直真っ白なキャンバスからゼロから生み出したイラストを AI に学習されるのは不愉快です。また手描きのイラストと AI イラストの判別がつかずイラストのコンテストや案件等様々な場所でトラブルにならないか不安でもあります。
ID: 627
イラストレーターを営んでいますAI へのデータ学習使用は創作者が許諾した者のみに限るべきです許諾されていないデータは使うべきではありません私は自作イラストデータの使用を断固拒否します無許可で AI に学習された際には盗用と見做します
ID: 695
AI で生成されるデータの元になるイラスト・音声・テキストなどを作り出した人の利益を著しく損なうため、AI の利用を禁止してください。クリエーターの職を奪います。現在イラスト業界において AI 使用者は、既存のイラストを AI に学習させています。しかし既存のイラストを制作した著作権を持つクリエイターに無許可で行っているため、権利を侵害しています。さらには権利を持つクリエイターに誹謗中傷を行う AI 利用者も発生しています。モラルが欠如した状況で AI の利用を許可することは望ましくありません。
ID: 814
生成 AI については、著作者に許可なく画像等を学習に利用するという 1 点において、創作者の端くれとして到底容認できるものではありません。素案を読ませていただきましたが、「生成 AI に無断で画像を学習させること」については特に規制の文言が見当たりませんでした。学習させる画像全てにおいて、著作者に許可を得て、正当な対価を払って作成した生成 AIでなければ、使用は容認できません。また、生成 AI の利用についても、資格等を持つ方にのみ限定していただきたいです。現在も、ラフのみを持ち逃げされるイラストレーターの方々や、学習させたイラストで勝手に児童ポルノにあたる画像を出力され、困っている方々がいらっしゃいます。お仕事に支障をきたしている方々も多いと感じています。技術の進歩は歓迎しますが、それを扱う人間の倫理が追いついていないようではお話になりません。生成 AI の規制について、もっと厳しい姿勢を示してください。
ID: 828
AI の学習に使用されることにより素晴らしい作品を描かれるクリエイターが不利益を被る可能性が高いので AI の学習に関して厳しくルールを決めるか、不可にしてほしい。自分も作品を上げるので使用される可能性があることに強い不安を感じる。
ID: 895
生成 AI の学習行為は学習元の価値が下がるような行為になりえると考えるため学習に関しては何か処罰が必要と考えます。例としてイラスト作成 AI に対しイラストレーターが描かれたイラストを学習し、AI にイラストを生成させる行為などはイラストレーターの価値を下げる行為、イラストレーターの機会損失に繋がる可能性があると思います。この損失を理解し、許可した場合は問題ないですが、許可していないのにも関わらず無断にて使用するのは他人に損失を与える行為に近いため見ていて気分のいいものではありません。
ID: 1015
生成 AI 開発の無断学習を禁止してください。生成 AI が文化の発展ではなくアーティスト個人への嫌がらせ・攻撃を目的として使用されていることを知っていますか。特定のアーティストの作風を学習させた生成 AI で猥褻な作品を作り、アーティストのイメージダウンや風評被害を招いた事例を知っていますか。今の段階では生成 AI がアーティストにもたらしている恩恵よりも被害の方が大きいです。生成 AI の学習元が人の手で創られた作品である以上、生成 AI はアーティスト無くして発展することはないはずです。その発展の基盤となるアーティストを保護しないで何を保護するつもりですか。権利者の同意を得ない画像生成 AI の開発・使用は禁止してください。
ID: 1018
少なくとも他人のイラストを許可なく学習出来る現状は既存のイラストレーターの活動を萎縮させるだけにとどまらず、イラストレーターの利益や権利などを著しく侵害するものである。また、「無断 AI 学習 NG」等の文言と共にあげられたイラストを、防護ソフトなどで学習阻害させるのはイラストレーターの権利を守るために合法とするべき。学習させるなと書いているのに学習させる方が悪い。
ID: 1273
AI による創作物(画像・動画・音楽・音声等)の生成に関しては、ベースとして使用さるデータが無断学習で成り立っている物であり、「権利者が拒絶をする権利」が存在していないため、使用を禁止されることを望んでいます。私は絵描きなので画像生成の話に絞りますが、児童ポルノや医療目的のデータを含む無数の無断使用のデータを下敷きに作られた画像を「問題ない物」とみなす方がどうかしています。AI 生成では既存の作家と画風を剽窃することが問題視されていますが、追加学習以前の問題としてベースとなるデータ自体が「数十億以上にも及ぶ無断使用・違法なデータが無ければ成り立たない技術」ということを、まず明確に問題視して頂きたいです。権利者側が「拒絶する権利」を有した上で、AI 製作者・利用者側に「使用したデータの内容を明らかにする義務」を課し、「無断学習は禁止」という形式にしない限り、文化を蝕むだけの存在にしかなりません。繰り返しになりますが、現行の AI 学習に関しては、まず似せる似せない以前の「基礎となるデータそのものが違法である」ということから目を背けずに、明確に禁止にして頂きたいです。◆◆◆また、「他国と比較して AI への規制を緩め推進することで AI 先進国になる」という幻想を抱いている方もおられるようですが、それは「が、逮捕されづらいので海外に拠点を置いていた」という話の「海外」が「日本」へと置き換わるだけです。他国を追われた犯罪者に拠点として選ばれることは先進国どころか後進国でしかありませんし、まともな国家が推進する商売ではありません。漫画等のイラスト産業において世界でも最上位のコンテンツを抱えている国家が、そのコンテンツの保護をどの国よりも蔑ろにしているという事実を、深刻に考えて頂きたいです。AI 産業を推進するということは、そんな他国が羨むような産業を自らの手でクズ同然の価値へと貶めていることだと、どうか自覚して下さい。◆◆◆また、それらの世界有数のコンテンツは「異常な数のクリエイター」という下地があって生まれている物です。競技人口に比例して競技レベルが上がるように、尋常ならざる人数の作家がいるからこそ、一握りの天才の数も比例して増える物です。AI 生成の蔓延は「名前で商売が出来る、既に『あがり』となった作家」への影響は薄いかもしれませんが、「これから作家を目指す志望者」の数を減らす物です。「そこで消えるような末端の作家は不要で、天才だけいればいい」なんて都合の良い話はあるわけもなく、繰り返しになりますが「異常な数の作家」の中から天才は現れます。あらゆる創作物の中心には、それを生み出した製作者がいます。その製作者を守ることを第一とした政策を進めて頂きたいです。現状の「自らの手では何も生み出さず他者から盗むことを考えている人間の意見を優先し、実際に創り出した人間と作品を粗末に扱っている」というスタンスが如何に異常か、どうかしっかり向き合い考えて下さい。生成 AI 以上に日本という国家が、日本のクリエイターを潰しにかかっているようにしか思えません。
ID: 1285
その絵の作者さんが「AI に使ってもいい」とはっきりと承諾しない限り、AI に誰かの絵を学ばせることは反対です。文化の衰退にも繋がります。
ID: 1382
好きなイラストレーターさんの作品をAIの学習に使われて、それを第三者の人が自分の作品ですって言われるのがとても嫌です。せめて、許可を取って了承してもらってから、使用して欲しいです。なので、使うなら、認証制にして欲しいです。
ID: 1557
勝手に AI の学習先にされた絵師が周りにたくさんおり、現時点で不都合を被ってると思います。自身も創作物を生み出す側であり、創作物でなくても、自身の写真を学習元に使われた場合簡単に悪意をもったコラージュを作られる可能性があります。事実、AI 出力がない状態でそのような被害を受けた経験があり、上記の状態になった場合誰が責任を取ってくれるのでしょうか?著作権や肖像権が蔑ろにされるのは非常に困るなと思います
ID: 1719
AI と著作権、絵や文章を描いた・書いた本人が、自分の絵や文章を AI の学習に取り入れないで欲しいと言ったなら、それが全てだと思います。写真も写真を撮った本人が使って欲しくないと言ったらその通りだと思います。
ID: 1746
我々創作者は AI の学習のために日々イラストを投稿しているわけではありません。我々は自分の作品を期待してくれている方々や、原作の界隈全体を盛り上げるために作品に愛を込め時間をかけて創作を行っています。イラスト AI は、それらを全て踏みにじる行為であり、今でも無神経な部外者が安易に AIにイラストを取り込み気持ちの悪い画像を生成し続けています。私は AI イラストを見る度に気持ち悪さを感じています。また、私の好きな大手イラストレーターは現状毎日のように SNS に投稿したイラストを無断に AI 学習に利用され、画風だけ似通った代物を生成しています。これは作る過程を経てないので「作品」とは言えない偽造品です。立派な盗作、及び海賊版と言えるのではないでしょうか。今後、国の文化を支える・守る側に立つべきである文化庁が、創作者の努力を踏みにじる行為に加担するのは笑止千万。まずは現在進行形で創作文化が廃れている我が国の姿をその目で確認してみてはいかがでしょうか?
ID: 1751
AI 学習のために作者に無断でイラストを使用している例が多すぎる。そのことで気を病んだり筆を折る絵師がいることが心苦しいし、AI 生成のイラストを避けたいのに見分けがつかない結果意図せず絵師を追い込んでしまうかもしれないことに危機感を持っている。イラストの学習元にきちんと還元される仕組みや理性を持って AI を使用できる人間を選別できるようにしてほしい。
ID: 1805
生成 AI について、使用禁止してほしいです。生成 AI が登場してから何件もの生成 AI 利用ユーザーからのなりすまし、クリエイターへの誹謗中傷が行われているのを見てきました。私は学生時代から憧れていたイラストレーターの駆け出しの身ですが、これからの未来が不安です。もう大成している著名クリエイター方は気にされない方が多いようですが、新人クリエイターはこのままではいくら努力しても生成 AI に利用され、作品の描き上げるスピードは到底敵わないため世間に見られる機会は減り筆を折る者が増えていくと思います。また、生成 AI を使えばいいじゃないかという意見もありますが、「漫画村」のような違法アップロードサイトのデータを流用している生成 AI を使用することは犯罪を見逃し加担しているような気で大変不快です。
ID: 1834
AI 生成に関しまして、は下記項目に留意していただきたいです。・AI 学習にイラスト等を利用する場合、まずは作者に許可をとるべき。・AI 学習にイラストを使用する場合、何らかの形で作者に報酬が還元されるべきである・AI で生成されたイラストは、学習に使用された作者の知らないところで公共良俗に反する物に使用されるべきではない。それにより作者の精神に負担がかかったり仕事に支障がでるのはよくない。・AI 生成されたものでトラブルが発生した場合、作者本人に責任は問われないようにしてほしい。 AI 生成した人の方になんらかの責任を負わせるべきAI に関しては、特に反対はしていませんが、イラストレーターが筆を折ってしまう様なことは避けるべきことだと思います。
ID: 1971
AI 学習による被害が現時点で多数確認されているため遅過ぎるくらいであるが中身が AIの利用者側を利する物である事は更に問題があると言わざるを得ない。AI 学習を規制しなければ絵を描いて生計を立てる人々は職を失うだろうしそれで絵を描く人が居なくなれば文化が消滅する事になりかねない。今すぐに手を打つべき大問題である。生成 AI の使用か学習を許可制にするなどして使用者を特定出来る様にし、違反者に対する罰則を定めるべきだろう。
ID: 2180
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階辺りの意見を、趣味で絵を描いたりゲームを作ったりする身体障害者の 1 人として話します。個人的にですが、インターネットを利用して絵を不特定多数に発信している人が生成 AI(便宜上そう呼びます)に無断に学習されるのを怒ったり嫌がったりするのは違うかな、と思っています。今まで何も疑問も持たずに絵をインターネット上に UP しておいて、そんな風に使われるとは思わなかった、だから学習に使うのは止めろ、というのは無理があります。そういうことをネット上で言うとまた火種の元になるのでこういう場でしか言いたくありませんが。なので、私自身は生成 AI 賛成派です。既に世に撒かれた技術を今更なかった事にはできないでしょう。ですが、使用する人間には何かしら規制を設けるべきなのかもしれません。他人の描いた絵を生成 AI で乗っ取った挙げ句、当の本人の絵柄で残虐な表現をしておきながら乗っ取り側がイラストレーターを悪し様に罵るのはあまりにも人道、倫理に悖りすぎます。こういった前例を失くすには生成 AI を使えるのは免許制にするか人道、倫理から外れる人をどうにか罰する位しか思いつきませんが…。生成 AI が人の絵柄を模倣できてしまうのが性質上どうにもならないのであれば真っ当な人(それは誰なのかという問題になりますが少なくとも人道、倫理に反する人ではない人)にしか使えなくするしかないのかな、と。もしくは、模倣された側のイラストレーターに模倣代としてイラストを頼んだ位の金銭を払うべきでしょうね。そんなんで乗っ取られた側の気持ちは収まらないでしょうし、模倣した、と模倣した側が主張してる今は良いですが主張せずに使い始めたら、イラストレーター側がこれは自分の絵の模倣だ!と言い出す未来も見えますから解決はしなさそうですが。個人的には生成 AI を絵を描く際の助成ツールとして活用したい思いがあります。私には両手指に障害があるので、絵を描くのに生成 AI で下描きの狂ったデッサンを直したり、色塗りを短縮させたりできたら指への負担も減って助かるのになーという思いです。ただ厚塗り作家の方だと、その描き方と生成 AI は性質が合わない感じがするのであまり恩恵はないのかもしれないですね。とりあえず言いたいことは「生成 AI を人道、倫理に反する人に使わせたくないので何かしら対策をお願い申し上げたい」ということ と「生成 AI の利便性の恩恵を受けたら非人道的行為と見做される風潮がなくなって楽しく活用できるようになってほしい」ということです。よろしくお願い致します。
ID: 2373
生成 AI は直ちに禁止すべきだと思います。生成 AI で作ったイラストを動画や広告で利用している人がたくさんいます。お金のない人が無料でクオリティの高いイラストを利用できることは駆け出しのクリエイターのにとっては活動の足掛かりになると思います。しかし、本来であればプロになる前のアマチュアのクリエイターが対価をもらわない代わりに、宣伝効果や新たなファンの獲得を対価として受け取っている状態で成り立っていました。生成AIが登場したせいで、その機会が奪われていると思います。このままではイラストを描く人が減り、日本の文化であるアニメ、コミックイラストが衰退することにつながります。もし自分が一生懸命考えたイラストを簡単に学習されて、大量に無料で使用されたら絵を描き続けることは難しいと思います。
ID: 2428
AI の画像生成によって困っているイラストレーターさんが沢山います。最近では文字のデザイナーさんにも影響があるとされています。AI の画像学習はいわば窃盗であると考えます。イラストレーターさんたちの努力や時間を無下にしてまで、AI を良しのする必要はありません。単純作業の仕事を人間から機械に移行していくのとは訳が違います。AI による画像学習、画像生成を規制すべきだと思います。
ID: 2446
生成 AI は大嫌いです。まじめに絵を描いている人を傷つけ、あんぽんたんが得をするという事例が何回もあったからです。早く生成AIの法律を作ってほしい生成AIを作成したら罰する法律を作ってほしいイラストアニメなど他国に負けてしまいます。このまま野放しにすると日本の漫画や
ID: 2726
私はクリエイターではありませんが、クリエイターが被害を受け続けている今の生成 AI に反対します。私の友人にはイラストで生計を立てている方が居るのですが、生成 AI の規制がなければ筆を折ってしまう可能性があります。AI を使った嫌がらせによって色んなクリエイターがとても苦しんでおり、筆を折るだけではなく命を絶つ事までを考えさせてしまう程の事態まで実際に起こっています。もしもそうなってしまったら私は友人の素敵なイラストが見られなくなってしまうので、それは絶対に嫌です。勿論、友人に限らず好きなクリエイターの作品が見れなくなってしまうのも嫌です。コンテンツの価値が生成 AI により急激に落ちる事が予想できので規制をよろしくお願いします。お金稼ぎの為だけに違法なツールで他人の努力を盗み、踏み荒らす様な行為は普通に考えれば良くない事だと誰でも分かるものだと思います。生成 AI を運用するのであれば今のままでは法律による規制があまりにも不十分だと思うので、現状の生成 AI は一先ず規制して。他人の著作物を学習させてない完全にクリーンな生成 AI を作ってみるのは如何でしょうか?(現状盗作だらけかつ児童ポルノまで混入されているので)海外に勝ちたいとか思ってるのかも知れませんが、既に AI の面でも負けているので他の国にならって、生成 AI の規制を進めるのが妥当だと思います。(そもそもベルヌ条約違反では?)そもそも生成 AI は海外の人からの風当たりがかなり強く、日本が作ったコンテンツに生成AI が使われていれば海外では批判まみれになり日本のコンテンツ力は失わられるでしょう。さんですら生成 AI を使ったことにより海外では相当炎上していましたし、炎上が起きる少し前にワンピースのアニメを 1 から作り直して放送すると言う発表がありましたが、ワンピース公式 SNS 周りの方が生成 AI を使っていることを受けて新作アニメも生成 AI で作られているんじゃないかと懸念されています。海外だけに限らず日本人も生成 AI による問題を危惧している方は沢山いるので(世論調査では生成 AI を規制するべきという声が 9 割を占めていました)どこにも売れないような盗作かつ倫理観 0 のコンテンツに勝機を見出そうとするのはやめて頂きたいです。他にはディープフェイクによる被害などが今後沢山出てくるでしょう。現状ですら素人では分からないような自分の顔を著名な方の顔にすり替えるフィルターの様な物や、災害時に偽の被災地画像を生成し SNS で救助を求める悪質な利用方法を行い、本来助けられるべき命が後回しにされるなどの被害も既に出ています。顔だけでなく声も学習できてしまうので、Hugging face と言うサイトで「声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがある」のですが、これはデータ元と競合する生成 AI 開発なので、不当な権利の侵害行為に該当するのではないでしょうか?(勿論、この問題以外にも同じようなイラストの無断学習の問題もありますが)音声生成 AI による詐欺行為も間違いなく今後多発すると思うのですが、それに対処する策はあるのでしょうか?目先の技術に釣られて未来を蔑ろにしているのはどうかと思います。どこへ行ってもどこを見ても同じような違法ツールで作成されて粗製濫造なコンテンツで溢れていて、人は自分のアイデンティティを失い生きる意味を見失うことになる方もいらっしゃると思います。(僕の友人もそれに該当します)作曲家、作家、声優、イラストレーター、俳優さんなどの努力を奪うのをやめてください。他人へのリスペクトを持ちましょう。文化を守ってください。あと議論の場に被害を受けられている当事者を呼んでください、あまりにも人選が偏りすぎていて、そもそもこちらの声を聞こうとしているように思えません。今のところの生成 AI は悪用され放題で良い未来が想像できないので(雇用問題なども含まれる)規制されることを強く望みます。
ID: 2851
現状の AI 画像出力のための学習方法について、あまりにも使う側が好き勝手が SNS などでも見え、表に作品を出す行為が怖くなり創作することへの意欲が日々落ちています。学習に使用しているクリエイター側の意見を無視し、進めていくことが正しいとは思えません。ルールを明確にしこれがついていたら学習に使用してはならないなどあれば、クリエイター側も安心できるのかなとも思えますためご検討よろしくお願いいたします。
ID: 2899
現在における AI イラストは学習元のデータを元にそれらしいイラストを生成するという仕組みで成り立っている。ひとまず現状の問題は学習元のデータとして創作者が許可していない作品などを AI 技師が無断で使用し、データとして利用していることが挙げられる。著作権はその作品が世に生まれた時点で製作物と製作者に与えられる権利であり、また著作権で保護されなくてはならない項目の一つに芸術作品が含まれる以上、このようなイラストの無断利用は今すぐにでも禁止されるべきであり、この問題の継続によって日本のイラスト文化が根底から破壊されないのは明らかである。また、AI イラストを巡る問題はこの一つにとどまらない。SNS 上では悪意を持った技師が特定のイラストレーターの作品だけを学習させることで学習元にイラストレーターと非常に近い絵柄のイラストを出力し、有料で配布するなどの商用利用を行なっている。AI は優れた技術ではあるが、既存イラストレーターを技術進歩の礎のように扱い一切の保護がなされていないのは推進国の中でも日本くらいである。技術進歩を目指すのは結構だが、現状はそのためなら当たり前の人権すらも踏み躙って構わないという考えを国が推進しているようにしか思えない。一刻も早い AIイラストの規制を求める。
ID: 3087
普段イラストを描いている者の意見です。明らかに AI 学習を拒否しているアーティストの絵柄や手法などが反映されている作品を見ると残念な気持ちになります。学習資料に取り込む行為は創作者一人のみの力で止めることはまず不可能に近いと思いますので、現状は AI の学習拒否を大々的に発言することでしか自分の作品を守ることができません。この現状では素晴らしいイラストを描かれる方が筆を折ってしまったり、本来であればたくさんに人に届けるはずの作品を届けられなくなってしまうことが容易に想像できます。そうなればイラストを描く人数が減り、今あるレベルから下がり続ける結果になってしまうのではないかと危惧しています。個人的な意見としては AI を使って作品を作ること自体が悪いことだとは思っておらず、学習元である創作者の意見、主張が明らかに無視され続けている現状が最悪だと思います。
ID: 3177
ありえない。AI 以前に一次創作者の保護をすべし。自身の描いたイラスト以外の学習使用は禁止、また AI イラストの商業利用の禁止、一次創作者を守れないならばそもそも AI イラスト自体を禁止にして欲しい。そもそも AI イラストだが既存のイラストレーターの権利また仕事を守れないのであれば必要のないものだ。絵が書けない人間がイラストを生成できるメリット、それは既存のイラストレーターの仕事を学習させそのイラストレーターがかけた時間を無視して対価も払わず得られていいものでは無い。対価が払われればいいのか?そのイラストレーターが自身のイラストと技術に相応の対価を与えそのイラスト使用毎に使用料を払われるのであれば、少しだけ許されるかもしれない。ただ商用利用は言語道断、使用するべきでない。人の袴で取る相撲ほどおかしなものは無いだろう、それこそ虎の威を借る狐だ。
ID: 3187
AI に画像を学習させる事には反対していません。ですが、学習のために許可なく他人の創作した作品を使うことは許せません。他人の作品への誠意、描いた人に対する誠意が欠ける行動と思います。作品はそれを描いた作者さんの物です。作者さんが自分の描いたものを守れるよう、明確なルールを設けていただきたいです。許可なく他人の作品を使う事を、取り締まることができるように。安心して絵を描く、絵を見る事ができるように、どうかよろしくお願いします。
ID: 3411
いかなる場合も SNS 上で上げた画像・創作物を無断で AI 学習に使わせたり、それに AI生成画像に著作権を与えてはいけないと思います。我々アーティストは何日間もかけて創作物を作っています。簡単に使わないでいただきたい。そして AI 学習のために書いているわけではありません。私たちは生きている人間に向けて創っているのです。私たちが SNS 上で上げている理由はこの画像をみて人に幸せになってほしいという思いで描いています。どうかお願いいたします。学習は反対です。
ID: 3560
AI の学習についてですが、原作の権利を蔑ろにするような案には反対です。絵を描いてきた方々の努力をあまりにも軽視していると感じます。
ID: 3600
AI でのイラストの出力について、現状のやり方には私は反対です。人が努力して書き上げた絵を勝手に AI の学習に利用しそれを商用利用だのすることが許されるはずがありません。私の好きなイラストレーターさんも筆を折ることになりかねない状況です。AI に学習させたいのであれば、学習させたい人同士で絵を描いてそれを AI に取り込ませればいいと思います。現状のやり方は、そうとは分からないよう人の絵をトレースしているのと然程変わらないやり方です。もちろん出力される絵は今までで言うような「トレース」とは全く違うイラストが出来上がるわけですが、他人を踏み台にしているという点で同じ行為だと思います。踏み台にされるために絵を描く技術を磨く人間がいるでしょうか?いるはずがありません。今の世代では絵の描ける人、それを AI 学習に利用する人がまじりあっていますが、後の世代では絵の描ける人が激減するのが目に見えています。そうなれば AI 学習派も共倒れです。どうか日本の誇るイラストの文化を絶やさないよう、選択を誤らないで頂きたいと思います。
ID: 4034
自分の絵は AI 学習禁止と意思表示をしていますが勝手に AI 学習に使われた時にどうしたらいいか分からず不安です。
ID: 4069
そもそも大前提として学習元になる絵を描く人、写真を撮る人がいなければ AI は存在できないものであり、その学習先にリスペクトや恩恵が無く、自身と同じ絵で勝手なことをされれば学習元となる人々がやる気を失い減る一方であり、あってはならないことだと考えられます。人が模写を繰り返し描き方を覚えるのと AI で取り込むのを同じに考えることも大変危険な考えであり、ほぼ同じ絵柄を出せてしまうということはその人の絵柄でマナー違反どころか違法なことを行いその人に罪を擦り付けることもできるということです。例えば R18 禁止のウマ娘で、ある人のウマ娘の絵を取り込み R18 のウマ娘イラストを量産するなどの被害も出ています。モラルのない人間がモラルのない事をするだけでなく、罪をいくらか学習元に擦り付けられるというのは全体の治安悪化につながります。そもそもイラスト、漫画、声、歌などはそれで生計を立てている人がいるのですから彼ら国民の生活を守るべきであると考えます。更に AI で実際の子供の写真を取り込み、顔をそのままに裸になった画像を作ることも可能であり、これに関しては取り込まれた元の子供がいる時点で実際の被害者がいるという事ですので児童ポルノに含まれるべきであり、規制無き AI 学習はひたすら治安悪化、犯罪を助長させます。なので私は徹底的に規制するべきと考えます。
ID: 4081
私は絵を描いていませんが、インターネットでは AI による学習・利用に反対している絵師の方が多いです。この文章も彼らのために書いています。もっと権利を守ってほしいです。
ID: 4173
生成 AI について、絵師さんの許可なく学習に使われてしまうことが嫌です。絵師さんが多くの時間をかけて描き出した 1 枚の絵を何枚も勝手に学習に使われてポンポン生み出された画像が使われることを考えただけで気分が悪くなります。しっかりと取り締まらないと生成 AI が関わるトラブルは減らないと考えています。
ID: 4264
絵を描くことを趣味としているものです。結論としてこちらの案には反対です。生成 AI は素晴らしいものかと思いますがそれは学習元があったからで、その学習元としてイラストを使われた方の嘆き等を沢山見てきました。自分も学習元として使われることは大変苦痛ですし、それが嫌でインターネットへの投稿は控えています。実際に学習元として使われ、筆を折った方を見たこともあります。どれだけこちらが嫌だと思っていても許可を取ろうともしない、インターネットに投稿したお前が悪いなどと開き直る方も沢山います自分が 1 から描いたなどとふざけた事を言う方も大変多いです。AI に罪はありませんが、それを扱う人間は悪用をする可能性は極めて高いのではないでしょうかそのような方々に著作権を認めてしまえばこちらとしてはどうにも出来ません。被害に遭わないために筆を折るしかありません。創作をしている身として、自分の絵は長い間時間をかけて練り上げてきた大切な自分の所有物です。それを他人が勝手に使い、機械に弄らせていることを合法化し、著作権をみとめてしまえば日本の創作文化はおしまいかと思われます。みんな嫌ですし、筆を折ります。一部の不誠実かつ極めて悪質な人間の為のこのような案が通ることは大変許し難いし、大変苦痛です。創作者を守るための著作権が機能していないと捉えられても仕方がないかと思われます。絵以外にも自身や友人家族の写真を AI でいじって肖像権も著作権も関わるのに生成 AI 使用者に著作権を認めてしまえば裁判になった時司法も苦労されます。著作権について今一度よく話し合っていただけませんでしょうか。様々な方の意見をよく読んでいただき、検討に検討を重ね、生成 AI を使っている方、現職のイラストレーター、生成 AI に学習元として被害にあった方等当事者たちも交えて話し合ってくれることを願っております。日本のクリエイター(生成 AI 作成者は含まない)を守っていただきたく思います。
ID: 4375
盗人がごった煮にしたものなど著作権などあってはならないしそもそも学習されたらイラストレーターさん達への悪意の塊のような生成物への規制と罰則を。全ての現行学習データの一掃、再構築、一切の実在するイラストレーターの作品を取り込まずに。自分を含む「絵を描く」立場の者が全ての感情、時間を注ぎ込んだ大切な絵を「素材」なんて扱いをさせてはならない。絶対に生成 AI の特にイラストは許さない。滅びて欲しい
ID: 4404
AI 生成によるイラストは禁止するべきだと思います。「AI イラストレーター」のようなジャンルの方まで出てきて、おすすめにも流れてくるようになりうんざりしています。自分たちが人の絵を盗作している恥ずかしい人たちだということをわかって欲しいです。AI が作品を読み込むことは、その作品の作者の権利を奪っていることと変わりません。元の絵の作者様が 10 時間でイラストを完成させていたとしたら、その AI は作者様のこれまでの絵の努力(おそらく数年から数十年) +そのイラストにかかった時間(10 時間)を踏みにじっているものだとおもいます。私はもう創作から離れてしまった身ですが、AI イラストなるものが世間で許されていることが信じられません。作品は個人の自己表現であり、権利です。
ID: 4669
私は専門家ではないため、細やかな事情に精通しているわけではないのですが、生成 AI による影響は絵に関する文化と技術の保全及び存続に関わる由々しき問題であると考えております。生成 AI が学習したデータの全てはほとんど無許可に取り入れられたものとお聞きしています。あまり方に詳しくないのですが、これらは盗用及び盗作に該当しないのでしょうか。このまま生成 AI に無断でデータを学習される現状が続けば、絵を仕事にしている方々の営業妨害だけでなく精神的苦痛を与える事にも繋がり、将来的に新しいクリエイターや作品が世に出ることもなく、市場の衰退を辿る一方になると思っております。生成 AI によって使い古された学習元の絵は使い捨てのように扱われ、それらを描いた権利者の尊厳がいったいどれほど損なわれることか。また、生成 AI による問題は絵だけに留まりません。昨今の SNS には、生成 AI によって作られた嘘の写真が多数出回るようになっています。直近のもので言えば、実際には起こっていない自然災害の写真や、意図しない肖像の侵害が既に発生しているのです。また、成人向けのコンテンツを販売するサイトにて、児童の写真を無断で AI に学習をさせポルノを作成し販売をしている方もお見かけした事があります。刑法第 175 条に触れるものであると思うのですが、現実に存在しない AI で作成された顔ならば、適切な修正がされていなくとも販売が可能なのでしょうか。生成 AI によって起こっている問題は、ありとあらゆる方面からの搾取です。そして現状、法が整っていないために誰も罪に問えない状態が続いています。絵や写真の無断学習で生成されたデータによって営業妨害を受ける方もいらっしゃいます。AI の促進よりも先に保護すべき権利があるのではないでしょうか。AI の完全な撲滅を望んでいるのではありません。せめて生成 AI に適切な法的規制をかけ、自分達の手で絵を描いているクリエイターや作家達の作品と、ネット上に顔を公開されている方々の尊厳を法的な権利のもとに守られる事を望んでいるのです。何故、我々が作成した作品が顔も知らぬ赤の他人に無断で学習をされ、それを我が物顔で使用しそれを権利で守られる事があるのでしょうか。こんな事がまかり通って良いはずがありません。なぜならそれらを生成する利用者は学習元となったデータを描いた権利者ではない場合が殆どだからです。再三に渡り申し上げます。我々は AI の淘汰を求めているのではありません。あくまで著作権及び肖像権に則った法的な保護を求めているのです。これは絵を描く方や、ネット上に顔が載る全ての方に関わる事です。人によってはそれらを仕事にし、命をかけている人もいます。絵を学んでいる学生にとっては将来をも左右される問題なのです。安心して絵を描く事も写真を誰かと共有する事も出来ない、日本はそんな国になるのでしょうか。どうか AI による不当な搾取に等しい現状を打破して頂きたく、本文を書き連ねる次第となりました。何卒、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
ID: 5019
185001345000001024私も絵を描く人間です。自分の絵を勝手に AI に学習させるために使われたく無いです。私の絵は私のものです。私の許可なく勝手に学習させ、使う事はとても許す事はできません。嫌だというのも私の権利です。教材として使いたいなら許可をもらい、対価を払うべきです。無論許可しないものは使用できません。絵描きとしてこの世に生み出す苦労を感性を踏み躙る様な AI の使用は断じて認められません。AI が描いたものではなく、描いた人本人が描くからこそ意味があり価値があると思います。それを侵害するのを許す事はできません。それで AI 技術者が絵を生成出来ず滅んでも、構わないです。私の絵は私のものなので。その権利を他人にくれてやるほど安い努力はしてきていないので、お断りします。勝手に教材にして作ったものを、著作物とは呼べないと思います。オリジナルの著作権を尊重してください。私は私の絵を教材に提供するつもりは一生在りませんが。
ID: 5038
185001345000001043私は他者の作品を学習させてイラスト等を生成させる AI は即刻使用禁止にすべきだと考えております。他者の作品を勝手に悪用しあたかも自分が制作したと言う人がいる事でイラストレーターを目指している人、画家を目指している人、全てのクリエイターを否定しているように感じます。その人たちがなんのために時間をかけて努力をしているのかという事になってしまいます。AI を悪用する人がいることによって過去から現代に至るまで築き上げた文化を壊しかねない状況と考えております。よって AI に学習させるという行為、その使用を即刻禁止にすべきだと考えます。
ID: 5147
185001345000001152今の時点でも自分の絵を学習元にしないで欲しいと言っているイラストレーターの人に対してわざと AI の学習元にしてその人の絵とそっくりの物を出力してイラストレーター個人の尊厳を傷付けるような事案が起こっているのにそれを増長させるような事を国や、ましてや文化庁がしてはいけない。著作者が AI に脅かされないよう、もっと守られるようなルールを作って欲しい。このままでは文化はやがて滅びます。
ID: 5226
185001345000001231私はイラストレーターでもなければ何か創作物を生み出す側の人間でもありません、ですが最近の AI の進化と、人間の愚かな使い方でイラストレーターや創作物を生み出している人達がとても苦労しているのを見て私自身もとても悲しいのでなるべく早く規制をして欲しいと願っています。イラストレーターさんが何年もかけて作り上げてきた個性を、数日、数時間で生成 AI を使って学習させ量産し、そのイラストレーターさんに対して「AI の方が上手く描けている」等と煽る人間もいます。そして学習させて、盗んだ絵柄で金儲けをしている人間もいます。声優の声を学習させて声を盗む AI も登場しています。どれも全て盗んでいるんです。それを許してしまったら日本は確実に壊れていくと私は思います。どうかしっかり考えて下さい。
ID: 5326
185001345000001331「4.関係者からの様々な懸念の声について」・イラストを無許可で AI 学習に利用された場合、どのような法的措置があるのかを明確にしてほしい(不十分な場合はクリエイターの著作権を守る法整備をきちんと行う事を希望する)・自分のイラストを無許可で学習できなくするためにはどのような行動をすれば良いのかを明確にしてほしい。現在対策がない場合は、学習を回避できるような法整備を行う事を希望する。
ID: 5369
185001345000001374生成 AI での学習を限られた範囲にしたり、イラストなどを制作している人が「AI 学習に使わないで」と明記されていたら対処が直ぐにできる状況でないと、SNS などでファンアートを投稿した人が割りを食うのではないかと思います。学習されない確固たる対処方法がないかぎり、生成 AI に学習される側が「学習されたくない」意志が尊重されにくいのではないかと大きな不安が残ります。
ID: 5372
185001345000001377Ai 学習禁止または、Ai 学習に関して何も言っていない方から無断で学習素材として人のイラスト、写真を使用するのはダメだと思います
ID: 5622
AI は禁止されるべきです。当方、趣味で絵を描いております。高校は美術科の学校を卒業しました。まず絵を描くためにはたくさんの時間を費やして基礎を学んできました。一枚の絵を描くためにはデジタルでも長いもので数週間以上かかります。ですがその一枚を描く前にも何枚も試行錯誤して得た経験である下地が生きているからです。AI は同意なく勝手にその絵を盗み、取り込みの材料にします。そして一部の心無い人間は長い時間かけて労力を注ぎ込んだ絵を材料として無断で取り込んだ挙句にお前の描いた絵はもう取り込んだからいらねーよ搾りかすと言葉を投げかけられたり、他人から盗んだ労力を集めて一瞬で生成されるためクリエイターにとっての脅威になります。実際美大生が失望のため自殺未遂を図った例なども聞きます。それほどまでにモラルのない AI 使用者が多いのもまた問題性が高いです。また、ベースとなっている画像のなかには児童ポルノが含まれている可能性が強く含まれ、使用次第では第三者の顔をしたポルノの出力ができてしまうことの懸念や元となった児童の写真が再現できてしまう危険性があります。岸田総理のディープフェイクの精巧版のようなものが盗撮した、された人で作られて AV 化などされる可能性など危険な利用がいくらでも懸念されます。また、それらを見て触発されて性的加害をしてしまう第三者や、いじめなどの材料になる可能性は強く懸念されます。自分の子供がそういったイジメなどに会うことなども考えると到底容認できません。実際に今 AI イラストを使って嫌がらせする例をしばしば見かけます。政府公認となれば更に使用者は増え被害も拡大すると思います。カメラの出現と同じくツールとして便利なものと同一視する人もいますがカメラの出現のためにピカソは超精密な画をやめてキュビズムと方針転換を余儀なくされました。クリエイターの観点からしても受容する立場としても非常に危険性の強いものであるため政府公認として普及すべきではありません。クリエイターにとっては特に仕事を剥奪されるためです。政府公認ですすめるのであれば医療現場での活用を目指して下さい。CT やレントゲン像をたくさん取り込んで腫瘍などの早期発見などのアシストサポートなどにつながると思います。(判断は必ず医師で)
ID: 5628
185001345000001633イラスト作家です。AI イラストに関しては、元のイラストの作成者に許諾なく学習されている点をまず改正していただきたいです。無許可での学習を規制していただく、イラストの学習に関してきちんと法整備をしていただく、無許可で学習し出力した AI イラストの販売などに対する罰則やイラストの学習を許可した元の方へ利益が入るようになるなどの措置を講じてほしいです。今の状態では学習元の絵を描く方たちが無断で食い物にされており、苦労して描いたものが学習されて自分の意図とは違った形で出力され、それを販売している方もいて、自分たちが描いている意味がないと感じます。これにより筆を折るクリエイターも多く、結果的に学習先の高品質な絵も減り、AI を通した「AI っぽい」見飽きたイラストが大量生産されていて、豊かな創作文化の衰退を感じています。
ID: 5701
185001345000001706「生成 AI」を一括りにして考えるべきではない。例えば医療分野で癌の画像診断に用いるための AI と、芸術分野でイラストを生成するために用いる AI では学習から利用に至るまで別物と考えるべきものである。ここでは特に多くの問題を孕む芸術分野での利用について意見を提出する。芸術分野では嫌がる人間からデータを搾取している部分に大きな問題があり、またこの点について一切のケアがなされておらず、学習に利用されるデータの制作者だけがひたすらに損害を被る形になっているのが問題である。技術のために多数の嫌がる人間を踏みつけることは許されるべきではない。学習に利用するデータは学習させる人間が自身で用意するか、他人のデータを利用するならオプトインにより許可されたものに限定するべきである。現状の素案はあまりにも学習に利用されるデータの制作者が蔑ろにされており、到底看過できるものではない。
ID: 5753
185001345000001758私は現在学生のこれからイラストレーターを目指している者です。AI の技術は一般の人々が扱うにはとてもリスクが大きすぎる技術だと思います。これ以上、努力して血反吐を吐きながら物作りをしている人達が侮辱されないよう、イラスト AI 等の技術を廃止していただきたいです。お忙しい中ここまで拝読していただきありがとうございました。
ID: 5883
185001345000001888イラストレーターの絵を AI に学習させてそっくりな絵を生成する人間が増えすぎたせいで、絵を学習に使われたイラストレーター側が「生成 AI を使っている」という疑いをかけられ、批判されているのをよく見ます。無断で絵を学習に使われた挙句、手書きの絵を AI と疑われるイラストレーターが気の毒でなりません。また、生成 AI を使う側の人間があまりにもモラルが欠如していることが多いことも現状のAI の問題点でもあると思います。これらを解決するために、AI は免許制にする、もしくは規制するといった対応が必要だと思います。
ID: 6010
生成 AI を全面的に禁止してください。人が長い間育てた絵柄を簡単に盗まれるようでは多くのクリエイターが心が折れ、創作文化の発展が止まってしまいます。また、絵柄による作家への悪質ななりすまし、フェイク画像などが簡単に作成できてしまい、社会が混乱してしまいます。絶対に生成 AI を全面的に禁止してください、よろしくお願いします。
ID: 6293
デジタルイラストを描く者として、まず AI に無断で学習させることに問題がないのか多くの方に考えて頂きたいと思っています。作風の模倣は人であれ AI であれ問題があるのはわかりやすいと思いますが、学習とはいえ無断使用であり野放しにしておいていいものなのか是非多くの方に考えて頂きたいです。自分の成果物が無断で使用されることがわかっていたら、だれも本気で作ろうと思わなくなると思います。
ID: 6312
デジタルイラストを描く者として、まず AI に無断で学習させることに問題がないのか多くの方に考えて頂きたいと思っています。作風の模倣は人であれ AI であれ問題があるのはわかりやすいと思いますが、学習とはいえ無断使用であり野放しにしておいていいものなのか是非多くの方に考えて頂きたいです。自分の成果物が無断で使用されることがわかっていたら、だれも本気で作ろうと思わなくなると思います。例え完全には抑制できないとしても、無断学習は問題があると定められるだけでも私は創作意欲を失わずに活動していける助けになると思っています。
ID: 6569
AI によるイラスト学習に、他者が権利を持つイラストを利用することを合法化することに断固として反対します。他者が権利を持つイラストから学習し、独自の AI イラストとして出力することは、たとえ出力されたものがもとのイラストからかけ離れたものであっても、行為としては、既にある複数の絵画を切り貼りし、そうしてできたものを自作であると言い張っていることと代わりありません。絵柄を学習した AI を使い、特定のイラストレーターの画風に寄せた 18 禁イラストや政治的・宗教的・反社会的メッセージの強いイラストのような、画風を真似されたイラストレーターの名誉やイメージを傷付けるようなイラストが数多く作成され、トラブルになっているという話も既に聞きます。クールジャパンの一環として AI によるイラスト制作を推し進めていきたいようですが、自国のクリエイター、すなわちクールジャパンの根幹を支える人たちを守らずに地盤固めもしないまま海外に対して日本のサブカルチャーを発信したところで、自分の作品を発表してもそれに便乗してきた AI に名声を奪われることになり、クリエイターが創作をやめてしまい先細りするだけです。また、海外が AI の無断学習から権利者を守る法整備を進めているという話も聞く中、風潮を無視するのは単純に世界情勢を読めない田舎者っぽく見えますし、日本ではクリエイターの権利が守られないと思われてしまえば、海外出身クリエイターは日本での活動を控えるようにもなるでしょう。故に自分は、AI の無断学習から著作権を守ることは、未来の日本を守るために必要なことであると考えます。AI によるイラスト学習に、他者が権利を持つイラストを利用することを合法化することに断固として反対します。
ID: 6591
フリーランスでイラストレーターをしている者です。生成 AI の悪用により、悲惨な思いをされているクリエイター様を沢山目の当たりにしてきました。このままでは、私たちクリエイターは創作活動を行うことができません。どうか、意見に耳を傾けて一刻も早い法整備をお願い致します。生成 AI での無断学習、生成物の販売行為は、クリエイターへの侮辱です。クリエイターは研究や研鑽を重ね、長い年月をかけて技術を習得しています。その努力の結晶ともいえる成果物を、生成 AI に無断で学習させ、販売して収益を得る行為はどう考えても納得がいきません。例え手直しを加えているとしても、それは盗作に他なりません。生成 AI は泥棒と同じです。他人のものを盗み商売をしているのです。そして、法律が追いついていないことをいいことに目に余る盗作行為が横行しています。中には作品を盗用、販売されたと訴える原作者様に暴言を投げかけ、殺害予告までする輩も見かけました。生成 AI による無断学習を認めない法整備を早急にお願い致します。日本が誇る大衆文化を創造し続けているクリエイター達をどうか守ってください。
ID: 6647
AI イラストに関しては、学習データが無断転載や切り貼りでないと主張されていますが、この表記は大きな誤りだと考えます。製作者に無許可での学習や、元のイラストレーターに対する配慮のない状況は、創作者の尊厳を害する行為であり、芸術文化が衰退しかねない使用方法です。
ID: 6738
AI による無断学習、並びに生成昨今問題として度々話題に上がるこの行為はイラスト文化を衰退させるものと考えます。AI による生成自体は寧ろまだまだ発展させるべきものだと思いますが、現在の法整備のできていない時代には早すぎます。正しく学習教材が用意され、正しく生成され、正しく公開され、正しく管理される場がなければ九分九厘衰退の道を辿ることと思います。人の絵柄による生成は、いわゆる転載のような行為で稼ぎを生み出すだけでなく、「絵柄を盗まれたその人」を騙り悪意ある行動の濡れ衣を着せることすらもできてしまうかもしれません。そういったことや、まだ開拓されていない悪意ある行為を起こさないためにまずはAIそのものは全てストップし、最優先で法整備を行うべきです。

クラスタ #204 (116件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3384, 類似度: 2.60%)
185001345000001817拝啓5.各論点について(1)学習・開発段階エ 文化庁著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「他方で、AI 担当学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。」とあるが、著作権侵害の被害者となり得る側が対策コストを負わされるべきではない。「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とするのではなく、「AI 学習と著作権に関する考え方について(素案)」に関する公開意見募集に対し、以下の通り意見許可提出いたている著作権ます。【項目名】:4.関係者からの学習様々な懸念みを可声について私は、生成 AI する」となるよう既存のデジタルイラスト作成手改正を融合させた創作活動を行っている者でべき生成 AI を文化の一環として捉え、AI を活用する創作者をクリエイターとして認識していただいたことに感謝申し上げます。生成 AI を用いた創作は、新たな文化的価値を創造する手段として重要です。しかし、同時に、インターネット上での悪意ある生成 AI の利用による著作権侵害や、AI生成物に対する著作権の拡大解釈、濫用が懸念されます。これらの行為は、どちらも合法的かつ倫理的に創作活動を行っているクリエイターの権利を侵害し、創作活動全体の信頼性を損なう恐れがあります。貴庁には、これらの問題に対する周知と対策の強化、また、生成 AI を利用した創作活動の正当性と価値を広く理解していただくためのさらなる啓蒙活動をお願い申し上げます。貴庁の取り組みが、日本の文化と芸術の多様性の発展に寄与することを心から願っております。敬具
ID: 44
はじめに、現在の日本の生成 AI に対する姿勢のままでは今後もリエイターの理解は得られないと考えています。そして、このまま AI 技術が理解を得られなければ研究・開発に支障が出ると情報技術を学んでいる身として懸念しています。今後も生成 AI 技術を発展させるためには、現在無断で学習データに著作物を学習されているクリエイターの保護と理解が必要だと考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の 3 に関する意見作風や画風は、その作風や画風を持つクリエイターをクリエイターたらしめる要素であり、その作風・画風があるからこそ生まれる利益があります。また、作風・画風は閲覧者からするとクリエイター個人に直結する要素でもあります。実際に特定のクリエイターの作風・画風で画像を生成できる特定のクリエイターの名前を冠したモデルが作成され、そのモデルで生成した画像の売買が行われているなど、該当クリエイターが本来得られる利益が AI によって奪われています。また、成人向けの創作物を発表することが禁止されているジャンルで活動する特定のクリエイターの画風の画像を生成できるモデルを作成し、禁止されている該当ジャンルの成人向け画像を生成、発表することで特定のクリエイターへ嫌がらせをするなど事案も起きています。このような背景から、作風・画風なども著作権で守られる要素の一つとして加えられるよう検討すべきだと考えます。また、特定の個人の著作物を重点的に学習したモデル(LoRA など)は規制、同時に特定のクリエイターやキャラクターなどの固有名詞を用いた画像生成も規制するべきだと考えます。5.各論点について(4)その他の論点について、著作権者等への対価還元に関する意見生成 AI の学習に著作物を利用する場合、著作権者への対価還元はなされるべきだと考えます。著作権者等の利益が通常害されるものではないとしても、新しい再生物を生み出すために著作物が利用されているため学習元の著作権者に対して相応の対価還元が必要であると考えます。以下、どの項目にも該当しない意見になります。現在生成 AI を使用している人の中には既存のクリエイターを蔑ろにする人や、生成 AI を用いクリエイターに攻撃や嫌がらせをする人が多数見受けられます。クリエイターは日本の文化・資産である漫画・アニメを含む「オタク文化」を作る重要な人材であり、クリエイターひいては日本の文化を守るためには法による規制が必要です。日本の文化を守りながら AI 技術を日本でも広めていくために、クリエイターや研究者などの当事者を中心とした多種多様な意見を都度調査、忖度なく反映し、方針を示していただけますと幸いです。
ID: 477
2(2)に関して私見を述べさせてください。著作権を中心に AI 利用についての権利関係を整理する意図は理解できますが、現状の生成AI が使用しているデータセットそのものに疑義が有るのでまずはそこを綺麗にしてからではないかと考えます。何かと申しますと、元々は商用利用無しとの条件で無作為に学習したデータセットであるという事実です。そこを反故にしたままで話を進めるのは反対です。そしてそのデータセットですが、AI 学習して欲しくない方々の作品がお送り含まれるだけでなく、児童ポルノとしか考えられないような物も含まれていると聞き及んでおります。なのでまずはデータセットそのものが、広く一般で利用するに足りうるものなのか判断すべきです。昨今のディープフェイクの問題とも繋がりますが、犯罪により得られた物すら飲み込んだデータセットは不適当です。現実問題として AI 学習に反対しているイラストレーターが AI 推進派の人間から殺害予告されるという実害も出ています。そうなっている根本は、現状のデータセットが無作為に学習しているからです。望まない他人も含めてです。生成 AI は今後発展するであろう領域との考えは理解できますが、まずは誰からも受け入れられる生成 AI を作る事が先だと思います。そしてそれは現状の、確認も無く無作為に学習し、多くのクリエイターから反感を買い、犯罪である児童ポルノすら含んだデータセットではありません。私は推進よりも規制を望みます。
ID: 512
そもそも、著作者が許可していない著作物を無断で使用するのが問題だと考えます。AI でも印刷でも権利の話であれば、同等に扱うべきです。生成 AI で学習素材として著作物を利用するのであれば、著作物を利用したい者は著作者にお金を払うべきです。きちんと契約すべきです。AI を発展させるために著作物が必要なのに、その著作物を大切に扱わないのは呆れます。AI だからと特別視するのもよくわからないです。AI だから良いでしょと区別するのは今まで著作権を守ってきた人のことも馬鹿にしていると思います。
ID: 667
お目通しいただきありがとうございます。1.はじめに記入無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてあくまで私的利用の範囲かつ違法ダウンロードのない場合は生成 AI の利用には問題ないと思われる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理これらの規定が明確になることを期待します。3.生成 AI の技術的な背景について内の3項目記入無し4.関係者からの様々な懸念の声についてやはり、著作物等が生成 AI 開発・学習に無断で利用されているという点は当然挙がる意見です。著作者が得られる利益を不当に害しています。著作者からの許可が得られない場合(あるいは著作者に正当な対価を支払わない場合)は、その著作物を学習および出力した AI 生成物は販売不可とすべきである。(私的利用の範囲や、必要があると認められた非享受目的の研究目的にとどめるべきである。)また、必要な場合には正当な手続きにより AI 生成物の学習データ元の開示請求を可能とすべきです。また、仮に権利関係が全て正当な生成 AI または AI 生成物があるとした場合でも生成が非常に高速であるために、供給が大幅に増加し、該当の市場から健全性や多様性が失われる、またそのことによって人間のクリエイター(生成 AI の利用を主としない)が市場から追い出される、更にその後の学習元の確保が難しくなるため、生成 AI の運用も難しくなる(生成 AI の学習元は人間のクリエイターの著作物であることが多いため)などの問題発生はあり得る。作風が類似している AI 生成物については、もし著作権関係の問題がないとしても、なりすまし、それによる風評被害、偽計といった悪質な行為にもつながる可能性がある。AI 生成物であることの表記義務付けによって、これらを行えないよう規制すべきである。生成 AI の速度では大量のディープフェイクなども可能であるため、個別対応でなく一律であるべき。また、なりすましによって、オリジナルを創造した者が、あたかも生成 AI 利用者であるかのように誤認されるというような事態は起きてはならない。AI 利用者の懸念として、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評というものがあるが、割合にして半分以上を生成 AI と AI 生成物に依存した作品についてはそうでない同業者の作品と比べて努力していないのは事実である。5.各論点について(1)学習・開発段階本当に解析までであれば、著作者の利益を不当に害さないと思われる。資料では、非享受目的に該当する場合(あるいはしない場合)については説明が分かりやすく良いと思います。違法アップロードされた著作物を学習されてしまうことも問題で、規制が必要であると思われる。著作者からの利用許可があるかという点である。(2)生成・利用段階記入無し(該当意見は4.関係者からの様々な懸念の声について、で近い内容を記入しました。)(3)生成物の著作物性について現状では無断で他者の著作物を利用している場合に問題があると考えます。その AI 生成物がその問題を抱えている限りは、その AI 生成物が著作物として認められるかどうかについては、認めないべきと考えます。その問題を抱えている限りは、AI 生成物の生成後に人間が手を加えても同様に、著作物として認めないべきです。(4)その他の論点について記入無し6.最後に現状では、特に生成 AI 利用者の間では、生成 AI を通せばあたかも著作権侵害、他権利の侵害が許されるといった風潮が蔓延しています。こうした風潮を断ち切るためにも、生成 AI に対する規制は必要だと思います。もちろん、その利用の中には違法性が全くないものも含まれると思います。しかし、既に権利侵害は繰り返されており、生成 AI の特性上未然防止は困難で権利者に無断で素早く行われます。そして何より現行の法では不十分な部分があり、特に明確な規制が必要と考えたためです。未来の AI 技術発展は我が国に大きな利益を与える可能性がありますが、現在既に繰り返されている権利侵害への対処が遅れれば、悪意のある AI 技術の普及など、AI 技術の発展に悪影響が出る他、著作権だけでなく人権全体の軽視につながると言っても過言ではありません。何卒規制の検討をよろしくお願いします。
ID: 841
1.はじめに生成 AI で問題が起こり始めたあたりから AI に対して不信に思っていたので意見させていただきました。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について最初は新たな表現法だと思っていましたが、蓋を開いてみればクリエイターの技術を盗んだ上で自分の創造物と言う人間の多さと、挙句にはなりすましや脅迫、クリエイターの活躍できる場を奪う事で表現の幅が狭まる等見え始めたので、今は生成 AI についてマイナスな感情しかありません。(2)生成 AI に関する新たな技術生成 AI の技術が驚異的なのは認めますが、これらをメインに作品として出すのは元の著作物の著作権があやふやになるので、現時点でこの技術は悪用されているようにしか見れません。例えば、イラストで言うならば絵の参考にする、下書きにする程度の事にしておいた方が良いと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について自身が愛するクリエイターの作品が生成 AI に取り込まれて、技術や活躍できる舞台を奪われて身を潜めてしまう事を懸念しています。5.各論点について(1)学習・開発段階既に現状は今いるクリエイターの技術が盗まれる一方なので、学習も開発も今すぐ止めるべきだと思っています。(2)生成・利用段階個人作成や趣味でとどめるべきだったのが今既に盗作やなりすまし等に悪用されているので、AI 生成物に AI であることを表記する事を徹底する等しない限りは利用は控えた方がいいと思っています。(3)生成物の著作物性について元になったデータの著作権こそ守るべき権利なので、生成物はオリジナルではない事を何かしらの形で明記する等しない限りは、AI 生成物に著作権はないと思っています。(4)その他の論点について6.最後に今日まである表現技術が AI に奪われ、生の人間の技術が活躍する場が奪われるのではないかと思うと、たとえ趣味で活動している身としても恐怖でしかありません。今すぐにでもクリエイターを AI から守る法律を作るべきです。
ID: 948
【意見箇所】2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理【意見】著作権法の一部を改正する法律(平成 30 年法律第 30 号)では『著作物の市場に悪影響を及ぼさないビッグデータを活用したサービス等のための著作物の利用について、許諾なく行えるようにする。』とされておりますが、生成 AI はまさに『著作物の市場に悪影響』を及ぼすものと考えます。生成 AI の利用範囲は AI 技術の中でも特に人間の娯楽・芸術活動の分野に及びます。ここで述べたい芸術活動とは、作品制作における思想だけではなく表現方法や技術も含まれます。芸術活動においてそれらは厳密に切り離せるものではないからです。生成 AI の使用者が思想又は感情の入力を行い、生成 AI が表現方法や技術を担うと考え、その生成 AI が無許可の学習素材(著作物)を利用していれば、これは『AI と著作権の関係においてその適用があり得る、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)』に該当しない、著作権法で守られるべき不正利用と捉えるべきではないでしょうか。生成 AI では著作物の切り貼りを行うのではなく、著作物を作成する過程で使用された技術をコピーするのであれば、その技術に対しての何らかの対価が支払われてしかるべきと考えます。勿論、これは不特定多数の著作物を学習し、個々の作風を直接模倣しないのであればよいというものでもありません。確かに、AI 利用により一時的な大量生産は可能になるかもしれませんが、既存の技術を模倣する AI が市場の需要を満たせば、従来の雇用者の活躍の場が失われます。そうなれば、人間の芸術活動の中で発展してきた表現方法や技術の発展は見込まれず、長期的には大きな損失を生むだろうことを危惧しています。また、著作権以前に現時点で生成 AI による風評被害(例:自分の著作物と類似した作品を使用した破壊的、攻撃的なメッセージの発信による)を受ける事件が起こるなどなど様々な問題が発生しています。こうした状況を踏まえて、生成 AI の利用に関する議論にはより慎重に取り組んでいたくことを期待しております。
ID: 960
項目(2)生成・利用段階について イ【著作権侵害有無の考え方について】上記項目の(ア)(イ)における著作物と AI による生成物の類似性、依拠性の考え方のように現状基準があまりに曖昧であり、生成 AI 自体の生成プロセスとその学習元となった著作物のデータの不透明性により開発者や利用者が意図せず、または意図的に容易に著作権を侵害する物を生成出来てしまうような現状は適切な法整備が行われているとは言い難い。上記のような状態で生成 AI への他者の著作物の学習利用が規制されていないのは 著作権者にとってはあまりに理不尽ではないか?悪質な盗作やそれによる嫌がらせ、商業利用すらも著作権者に無許可で行えてしまう事。こんな事が明確な判断基準を設けるのが難しい、利用者は著作権侵害物を含むと認識していなかった等の理由で罷り通るべきでは断じて無い。上記の理由により、生成 AI の生成プロセスと学習元となるあらゆるデータの公表による透明性の確保とその義務付け、無許可での生成 AI への学習利用の完全な禁止、これらの法規制が必要であると言える。
ID: 998
生成 AI の利用者であり、また同時にその未来に期待する私の立場としては、「AI と著作権に関する考え方について」の素案の趣旨に賛同する。ただし生成物の著作物性について、その認められる境界がかなり曖昧に定義されているような印象を受けた。生成 AI の利用にあたっては、生成物の著作物性について明確な定義がない状態は、イノベーション等を妨げる恐れがある。生成物の著作性についてより明確な定義が定められることを望む。
ID: 1055
AI と著作権に関する考え方について、以下の要望をお伝えします。1. 作家が生成 AI に模倣された場合、作家がそれを不快、もしくは嫌だと感じ創作活動の妨げになると思います。作家の創造性と個性を尊重し、生成 AI による模倣が著作権侵害とならないように配慮してほしいと考えます。2. 生成 AI については規制や免許制の導入を検討すべきです。著作権を尊重し、適切な利用と管理が行われるようにするために、適切な枠組みが必要です。3. 手描きと AI 絵の判別についての不安が残ります。この点については、技術の進歩に合わせて適切な判別方法やガイドラインを整備し、著作権の保護と適正な使用の両立を図るべきです。以上を踏まえ、AI と著作権に関する適切な法的枠組みの整備を望むものとして、対応をお願いします。以上、ご検討いただけますと幸いです。
ID: 1063
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・生成 AI が海外のマネーロンダリングに悪用される恐れを考慮していない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI のデータセットには然るべき対価が払われるべきでありながら全く払われていない他者の著作物が含まれているという時点で、享受目的か非享受目的かという問題以前の問題性である3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について・入力された指示を情報解析し得られた結果と、学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成する事は学習元の切り貼りと言える4.関係者からの様々な懸念の声について・現素案ではイラスト等の芸術についてしか言及しておらず、生成 AI がポルノフェイクやフェイクニュース等に悪用されるケースを考慮していない(3)生成物の著作物性について・生成 AI による生成物は過去の著作物の切り貼りでしかない時点で創作とは言えない・児童ポルノ画像が学習元に含まれている生成 AI も報告されており、そのような生成 AI による生成物を認める事は著しく倫理に欠けた行為である6.最後に・生成 AI による被害を顧みていない素案であり、生成 AI への問題意識が低いと言わざるを得ない
ID: 1122
5.各論点について(1)学習・開発段階 .エ.著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)では、著作権者が AI 学習に対して反対の意思を示しているだけでは権利制限規定から除外されず、技術的な学習防止措置を講じ、学習者がそれを回避した場合のみ権利制限の対象にはならないともとれる旨の記載があります。学習されたところで何ら対価の得られない著作権者に技術的な対策を講じるコストのみを強制しているのが現状であるため、著作権者が AI に学習されない権利を行使できる形で持つべきであり、技術的な回避策だけでなく、法整備などの社会的ルールでの保護も行ってほしいです。完全な私的利用や技術促進目的の研究利用ならともかく、現在世間一般に出回っている生成 AI と呼ばれるものの多くは生成した作品を不特定多数に公開したり、商業用途に用いることが目的です。同意や対価なく集められたデータから生成した作品に金銭のやり取りが生じているのは市場として非常に歪んでいると感じます。漁師が魚を生み出すことができるでしょうか?漁へ出るときの船や網、燃料は無料で手に入れているでしょうか?現在の生成 AI に作品を学習された場合、望まぬ二次利用を防ぐ手立てはありません。アダルトな作品や反社会的な意図を持った作品を学習元の著作者に嫌がらせの目的で生成する例も SNS 上で散見されます。学習データの著作者に同意を取り、正当な対価を支払った上で利用するような、現在の一方的な搾取構造のない健全な生成 AI を奨励する、悪意ある生成 AI 利用を制限する仕組みが設けられることを切に願います。
ID: 1140
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」 の(3)生成物の著作物性について、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)の意見を述べます。私は生成 AI で作り出したものに著作物性を認めることには反対です。35 頁~36 頁において単なる労力にとどまらず~以降の文について、生成 AI は指示を与えてそれに沿っているであろう画像をデータベースからランダムにミックスした状態で生成する機械であり使用者は取捨選択をするにすぎません。所謂ガチャポンのように生成を続け、気に入ったものだけを作品とする行為にプロンプトを工夫した、何度も生成を繰り返したというだけで著作物性を認めるというのはおかしいと思います。また、生成した絵に手を加えれば OK というのもおかしいと思います。人が描いた絵の上に書き足せば書き足した人の著作物性を認めるという構図は生成 AI ということを踏まえても画像の加工・修正行為に過ぎません。また、生成 AI のシステムを使い絵を描いた人に無断でアセットを作成・配布や販売、加えて R-18 の絵を生成し大量に SNS に投稿される嫌がらせを確認しています。これは使用者にも問題がありますが、今の法律上問題ないとのことでオリジナルの作者は泣き寝入りするしかない状態です。こういったものに著作物性を認めることは将来的にオリジナルの絵を描いていた人が得られたはずの機会・利益を損なう行為でありそれは作り手の意欲を奪い文化を衰退させることにも繋がりかねません。生成 AI を認めることで得られるものは各企業のコストカットであり、マネタイズの道具や嫌がらせの道具として利用される未来だけです。そこに文化としての発展はありますか?著作権法第一条に立ち返り守るべきものは何か、1から生み出したものを土足で踏み荒らしデータだけ奪い取る行為を是として本当に良いのか。適切な判断と措置をお願い申し上げます。
ID: 1144
「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」とあるが、「著作者等の権利の保護を図」るのが著作権法の目的であるはずなのになぜ無許諾利用「だけ」に配慮する書きぶりなのか理解しかねる。
ID: 1178
【AI と著作権に関する考え方について(素案)】を拝見させて頂き、特に論点2の「生成・利用段階」についての意見を申し上げさせて頂きます。昨今の生成 AI の急成長により、クリエイターとの心理的衝突やディープフェイク動画の問題など諸問題が発生しております。一方で、今後の国際競争における AI 研究を促進する必要性も高まっており、一概に容認や規制を決めるのは難しいのが現状でもあります。そこで、生成 AI によって作られた動画や絵に、制作者の表示義務を課す事を提案致します。提案の理由は下記の3点です。【1.クリエイター感情の緩和】AI 生成物とクリエイターの作品を差別化をする事で、心理的衝突を緩和する事ができ、クリエイター側としては「手作り」としての商品価値を維持する一助となります。また、一部のクリエイターのみを狙い撃ちするような個別の生成 AI についても、制作者を明示する事で責任の所在を明確にする事が出来ます。一方、生成 AI の研究という観点で見れば、生成物に表示義務が発生したところで研究の促進に律速となる可能性は低いと考えます。【2.犯罪行為の抑止】AI 生成物への表記義務を課す事で、ディープフェイクによる混乱や犯罪の助長を防ぐ狙いもあります。仮に AI 生成物を犯罪に利用された場合においても、SNS で拡散される途中でAI 生成物だと気づいた人からの指摘が法的な効力を持つとれば、拡散する範囲を制限する事が出来ると考えます。つまり、「偽物をチェックする人」に一定の根拠を与える事となります。【3.創作活動の進化の促進】日本の漫画やアニメーションは海外でも高く評価されており、ここ数十年においても新しい表現や価値を創造して来ました。現在でも多くのプロ・アマチュアが創作活動を行っており、「新しい価値」が創造され続けています。一方、生成 AI によって得られる作品は、絵・動画・音声いずれにおいても過去に作成された創作物を教師データとして搭載しており、出力される生成物も過去の作品を模倣したものであり、「新たな価値」を創造するには至りません。生成 AI によって作られた生成物は、一見すると高い技術によって作られた創作物の様に見えますが、人間が創作した時のような「工夫」や「独自性」を欠いており、そのような作品が氾濫する事は創作活動の行き止まりを意味します。未来の若いクリエイターが育つ土壌として、生成 AI に近づく事を目標としてしまっては文化の進化を妨げる行為となりかねませんので、生成 AI による生成物と人間による創作物を明確に分け、人間による独自性を確保すべきだと考えます。以上のように、生成 AI による作品と、人間の作り出す作品を明確に住み分け、共存するためにも、生成 AI の生成物への表示義務を課すべきだと考えます。
ID: 1295
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 本ただし書において「当該著作物の」と規定されているように、著作権者の利益を不当に害することとなるか否かは、法第 30 条の4に基づいて利用される当該著作物について判断されるべきものと考えられる。(例)AI 学習のための学習データとして複製等された著作物○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。この項目について。開発の段階でクリエイターの許可なくクリエイターの制作物を学習すべきではない(学習の際にすべての学習対象となる創作物について、各クリエイターに許可を取り、許可が撮れた場合のみ学習をすべき)と考える。また、権利者はその許可を取り消すことが(出来うる限り)可能であるべきである。生成 AI の性質上データ量が膨大なのですべての創作物について著作者に許可を取ることは現実的でないという意見も出てくるだろうが、これをはすべての前提であり、これが達成されていない生成 AI は、クリエイターまたは著作物の権利を損なうものになると思われる。技術に善悪はないかもしれないが、人間は悪意でもってそれを使うことが可能である。その技術が(比較的)容易であればなおさらのことだ。
ID: 1372
1.はじめに絵や文章を書いた作家さんに断りなく AI の学習に利用されたり、模倣されたりすると、もはや著作権というものの存在意義がなくなってしまうと思う。また絵や文章だけでなく、写真や人間の声等も断りなく AI の学習に利用されているのは疑問に思う。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階AI にはある程度の規制が必要だと思う。AI の学習にも利用にも、AI の学習対象になる者の納得できる規制を設けてほしい。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 1460
3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ の考え方は生成 AI に対する理解の大前提として賛同できる。5.各論点について (2)生成・利用段階 イ (ア) の考え方は賛同できる。生成 AI を利用して生成されたものが著作権侵害に当たるかは、人間が AI を使わずに創作したものと同様の基準で判断してほしい。また同様の理由で 5.各論点について (1)学習・開発段階 エ (イ) の考え方にも賛同できる。作風や画風といったアイデア等が類似したとしても、著作権侵害にあたるべきではない。5.各論点について (2)生成・利用段階 イ (イ) の考え方には賛同できない。特に「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」に、依拠性があって著作権侵害とされるのは理不尽に感じる。生成 AI を利用する一個人が学習用データにどのような著作物が含まれているかをすべて調べるのは現実的に不可能である。著作権侵害の意図がないにも関わらず、偶然で著作権侵害とみなされてしまう状況では、生成 AI を安心して利用できない。生成 AI を利用する者として、意図しない著作権侵害は避けたい。また厳しい規制により国産生成 AI の発展が萎縮してしまうと残念である。生成 AI は、単に生成物を観賞して楽しむだけではない。画像を生成するものであれば、人間の描いたイラストの背景として利用したり、3DCG においてテクスチャーとして利用したり、写真の写っていない部分を補完したりと、創作の世界をさらに大きく広げるような使い方ができる。 6.最後に では AI と著作権について周知啓発を行うことについて触れられているが、生成 AI の利用や発展が阻害されることのないよう、慎重かつ生成 AI に対して好意的な周知啓発を行ってほしい。なお 5.各論点について (1)学習・開発段階 イ (イ)の補足 13 の内容については広く周知されていないと思うので、さらなる周知が必要と考える。また全体を通して「AI サービス提供事業者」という言葉はあったが、個人が自身のコンピューターを用いて AI 生成モデル(例えば Stable Diffusion 等)を稼働させる場合に、どう扱われるのか不明瞭であると感じた。事業者により提供されクラウド上で処理される生成 AI と、ローカル環境で処理される生成AI で法的な違いがあるのなら、これも周知すべきだと考える。以上
ID: 1495
(4)関係者からの様々な懸念の声について特に、文字媒体を主とする文芸では、独自性の証明が難しいジャンルです。現在でも著作権侵害までは行かないものの類似した設定やキャラクター、展開などの流用は黙認されております。生成 AI の強みである類似した大量のアイデアの創出は、現行の作家達の仕事を確実に奪います。生成 AI 向けの新たな著作権の設定が必要だと思います。
ID: 1578
今回の AI と著作権に関する考え方について、以下の点に意見を提出します。5 各論点について【非享受目的に該当する場合について】(イ)について、素案では法第 30の 4 をもとに情報解析の用に供する場合は非享受目的となること、具体例としてプログラムの著作物のリバースエンジニアリング、美術品の試験的複製等が挙げられていますが、これを素案で示されている考えに準用すると、生成 AI の生成物は情報解析のための「試験的複製」等と認定されれば非享受目的として法第 30 の 4 の適用になる、という解釈も可能かと思います。この場合、生成 AI が学習のために要したデータ群の保存破棄、そしてその利用規約と法第30 の 4 の適用の関係はどうなるのでしょうか。【その他の論点】キにおいて、生成 AI はその特性上あらゆるデータを大量に取り込んでも必要と認められる限度を超えるとは評価しないとありましたが、ひとところに留まらない「あらゆるデータ」および付随する利用規約は、情報解析のための「試験的複製」として著作権者との合意交渉なしに無効となるのでしょうか。そして学習に用いられた「あらゆるデータ」は破棄・消去すら不明のまま保存され続け、生成物は法第 30 の 4 の適用のもと各種利用されていくのでしょうか。私にはそのあたりの議論が尽くされていないように見受けられます。現在流通している主要な生成 AI はどれも享受目的を有するなか、本素案が示す線引きはとても限定的であり、このまま話が進むことに不安を覚えます。もう一度内容の再議論・検討が必要なのではないかと考えます。また、著作権者や権利者の合意なしに、著作物を違法利用した可能性を含む生成物を認めようとするのは、著作物のロンダリング・既存の市場価値の破壊等を招くことにも繋がるのではないでしょうか。慎重な議論が必要だと思います。あわせて全体を通しての意見となりますが、狙い撃ち学習等に触れてあったのはとても良いなと感じました。しかし、いまの素案では無法な生成 AI 利用側と盗用される側のイタチごっこになるのは必至と思われます。もし仮にこのまま推進しても、文章や絵、漫画、声等のパブリシティ権はないがしろにされたまま、クリエイターら既存の創作者は「素材」扱いで不利益を被り、生成 AI 利用者だけが権益を得る図式の強化が行われるだけではないでしょうか。著作権法は文化発展のための法ではありますが、無法な生成 AI 利用側に多くの利益が発生し、権利者側は誹謗中傷すら受ける現状を踏まえて、もっと著作権者(知的財産の権利者)の権利保護および生成 AI の規制はどうするかに論点を寄せた議論をしてほしいと考えます。上述してきたことの繰り返しになりますが、種々の権利付与や市場拡大を念頭に、生成 AI利用を推進しようとする本素案では文化庁が目指しているであろう著作権法の尊重、著作権者(知的財産の権利者)および著作物の権利保護と発展、既存の市場維持、そして創作に紐づく人間文化(技術)の継承等は難しいように思います。素人である当方以外にも市井の方々、有識者らによるパブリックコメントが寄せられていると推察されますが、それらの意見を叩き台として、審議会の議論を含め、生成 AI と著作権の考え方について再検討をいただきたいです。どうぞよろしくお願いします。
ID: 1649
1.はじめに・AI と著作権に関する考え方を示すのみでは、合法の範囲で行われる非倫理的行為を抑止できない。仮に合法な行為であっても、他文化の尊重などの倫理的規範が求められることを示すべき。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・生成 AI サービスの中には、「出力物の利用が著作権侵害に当たる場合は利用者が責任を負うこととする」というような規約を設けているものがあるが、これは確率的に享受する可能性があるものと思われる。確率的に(軽微とはいえない程度に)享受する可能性がある目的のために著作物を情報解析に利用することを禁じるのは、30 条の 4 及び 47 条の 5 に規定された内容と齟齬が生じないと思われ、慣習法として成立するのではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)・時系列に差が生じた場合はどうなるのか不明である。具体的には、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置を行い、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物として販売したが、技術的な措置を行う以前に AI 学習されていた場合は、その AI 学習をした者と、後にデータベースの著作物を作成した著作者はどのような関係になるのか・インターネット上の著作物には技術的な措置を施すことが可能なものの、印刷物等物理的に存在する著作物(著作物の複製物を含む)については、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物を将来販売する予定があっても、措置を施すことは叶わないのか。そうなると、例えば電子書籍で販売すれば措置を施せるものの、出版をすると措置を施せなくなるといった問題が生まれるのではないか。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・情報解析用のデータセットの著作物として公開されているものが、海賊版の権利侵害複製物や有料の著作物を含んでおり、且つ享受目的で容易に利用可能な状態の場合、海賊版サイトと同様の被害をもたらすものと思われる。このような利用方法は著作物の将来的販路を阻害するものとし、著作権者の利益を不当に害することとなる場合とするべきである。
ID: 1720
AI と著作権に関する考え方について(草案)を一読し、言及したい部分がいくつか見受けられた為以下に記載する。35 頁にある「5.各論点について(3)生成物の著作物性において」についてである。「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について ○著作権法上の従来の解釈における著作者の認定と同様に考えられ、共同著作物に関する既存の裁判例等 42 に照らせば、生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられる。」とあるが、指示並びに AI 生成した結果特定の作品に一致する表現が出力された場合、客観的に見て元の作品の著作物性に何らかの影響が及んでいることは明らかである。その下の記載にある著作物性の判断基準においても言及したい部分がある。行為の目的は同様であったとしても、その手段の違いに加え、AI 生成にて生成の試行回数並びに複数の生成物からの選択など、「コピー機にて何枚もの印刷物を印刷し一番印刷具合のよかったものを選ぶ」といった判断の繰り返しのようなものでしかなく、そこに著作物性が認められる訳が無い。以上が当方の意見である。
ID: 1736
私は、商業作家として収入を得始めたばかりに専門学生です。意見したい点は以下です。A.研究目的での著作物利用についてB.現行の生成 AI 技術において、既に不当に学習利用された大量の著作物の権利侵害についてC.軽微利用についてD.海賊版における AI 開発側、利用側の違法性についてE.AI 生成物の著作権性についてF.個人的見解A.研究目的での著作物利用について現在こちらの案では、享受目的ではなく技術発展のために著作物が使われる際には、権利元の許諾不要とされていますが、これは不当と思われます。AI 技術の発展に全著作権所有者が協力的であることを法が強制していることとなりかねず、著作権所有者の中には、自由意思のもと、AI 技術の発展に協力しないという選択肢が残されるべきです。よって、AI 技術の研究・発展のために学習を行う場合も、権利元の許諾は必要不可欠であり、著作権所有者と研究利用側の両者の立場が対等であり、両者の合意のもと、対象の著作物が扱われるべきです。B.現行の生成 Al 技術において、過去、不当に学習利用された大量の著作物の権利侵害について現行の AI は、大量の著作物を学習させることによりその技術が成り立っており、学習のベースに存在する膨大な著作物に対する著作権侵害の違法性については、AI 技術の開発・発展・研究において最優先に解決されるべき問題であり、これを不当に合法化することや、蔑ろにされるべきではありません。AI 技術として、権利的に健全であるために必要であることは、一切の違法性のある学習データを含まない AI であることだと考えます。技術そのものは利用し、かつ合法であるためには、学習データの全てが著作権利用の許諾を全ての権利元から得ている必要があり、何人の正当な著作権を侵害してはなりません。C.軽微利用についてこれについて、反映の程度は関係無く、許諾無く学習に著作物を利用されたと言動やデータなどから判明した場合、全面的に著作権侵害であると定義し、罰せられるようにせねばなりません。許諾のない学習は全て、データにおける財産の窃盗行為と同義であると考えます。D.海賊版における AI 開発側、利用側の違法性について海賊版は違法であるとしつつも、AI 開発、利用側が海賊版を学習することに責任を負わせることは困難であるという点において、強く反対します。「困難」「慎むべき」という表現・判断は、原作を出版している企業の商業的権利や価値まで含む著作物に対しあまりに軽率であり、見直されるべきです。しっかりとその違法性に着目し、会社や著作者が申告した場合には親告制に基づき、犯罪として法的罰を与えられねばなりません。E.AI 生成物の著作権性についてAI 生成物における著作権性についてはまだまだ不安要素があり、少なくとも現行の AI においてそれを認めるべきではありません。B の問題を解消した上で初めて、AI 生成物の著作権性については検討されるべきであり、権利的に健全でない AI 生成物に著作権を与えることは、学習データにおける著作権侵害の違法性を不当な形で合法として効力を与えかねず、権利元との権利問題に更なる亀裂を生みかねません。AI 生成物の著作権性は、ベースに存在する莫大なデータの著作権侵害問題を含む全ての権利関係が健全な場合以外、決して認めてはなりません。F.個人的見解AI 生成技術には著作権における問題の他にも、肖像権を侵害した児童ポルノ問題や特定の人物を学習した架空アダルトコンテンツの生成と売買の問題など、もはや著作権の域を超え、人権さえ侵害する嫌がらせや営利的悪用が国際的にも問題視されており、高度な技術を誰でも簡単に仕えてしまう部分にも大きく問題があると言えます。SNS の家族写真などから学習をし、卑猥な画像を生成し脅迫する、虐めるなど、市民の誰しもがターゲットとなる危険を孕んでおり、個人的には免許制にすべき高度な技術だと考えます。モラルや著作権についての知識など、悪用が容易い高度な技術を前に学ぶべきことはいくつもあり、法で取り締まられなければなりません。よって、私求める改案は・研究目的の学習でも著作権所有者の許諾は必要であり、また自由意思に基づき被学習を断る権利が生まれるべきである。・生成 AI は、権利的に完全に健全でなければならない、またそうでない場合 AI 生成物の著作権性は決して認められないべきである・軽微利用による著作権侵害の許容は決してあってはならない・海賊版を学習する問題において、その違法性は絶対であり、きちんと規制又は罰せられなければならない・免許制の検討以上です。
ID: 1749
【個人】5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(※素案 p22)3 つ目の○(AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置)の、2 つ目の(例)「ID・パスワード等を用いた認証によって、AI 学習のための複製を行うクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置」は、ヒアリングのときに虚偽の訴えが成されたため、「考え方」に掲載するのは不適切である。以下に理由を述べる。この(例)は、第 3 回法制度小委員会の日本新聞協会説明資料 5 ページ目の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」を根拠にしているものと推察される。https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoseido/r05_03/議事内容から引用すると、日本新聞協会は「自由に使われたくないという新聞社側としての意思表示をしているものについても、かなりの分量を引用した形で AI が回答している」と主張している。しかし、調べてみたところ、実態は異なる。日本新聞協会はヒアリングで「実は左の毎日新聞の記事は有料会員限定のコンテンツになっています」と説明した。左に提示されている記事の上半分は、下記 URL の記事だと推察される(写真にぼかしが入っているのと見出しに若干の違いがあるが、本文は完全に一致)。こちらの記事は、有料会員ではない場合は「残り 619 文字(全文 874 文字)」と表示される。https://mainichi.jp/articles/20230930/ddm/012/010/114000cもし、Google SGE がこの記事を出典として回答しているのであれば、日本新聞協会の主張は正しいだろう。しかし、私は毎日新聞の有料会員なので確認してみたが、スクリーンショットで示されている Google SGE の回答内に、有料会員限定部分にしか記載されていないような内容は存在していない。」のところで出典として示さまた、右側の「Google SGE による出力(2023 年 9 月 15 日)れているのは、下記 URL の別記事だ(サムネイルと見出しが一致)。そして、左側に提示されている記事の下半分は、実はこちらの記事だ。日本新聞協会説明資料 5 ページ目の左側は、よく見ると上下で異なる記事が繋ぎ合わせてあることがわかる。https://mainichi.jp/articles/20230914/k00/00m/010/109000cこちらの記事も有料会員限定ではあるが、「残り 1562 文字(全文 2399 文字)」と一般公開されている範囲はかなり広い。スクリーンショットで示されている Google SGE による回答は、この記事で一般公開されている範囲の要約で回答を生成することが可能だと思われる。つまり、この事例は学習段階 30 条の 4 の問題ではなく、出力段階 47 条の 5 の問題である。・示されているスクリーンショットが異なる・一般公開されている範囲で回答可能である以上の 2 点により、日本新聞協会の「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」との主張は妥当性を欠いており、実際には存在しない事例であるため、少なくとも「学習・開発段階」に(例)として掲載するのは不適切である。
ID: 1860
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・粗製濫造の模造品だらけで市場を埋め尽くされて「文化の発展」に寄与できるのか疑問があります。ウ 権利制限規定の考え方・人間が制作する著作物はいずれも思想や感情がなければ創造できません。その成果物をAI 学習に利用する時点で享受を目的としている。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・生成 AI 事業に有利な条件を整える為だけに法改正しないでください。イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為・心無い生成 AI 利用者が増えており、特定の作家対応の loRA が作られ拡散されている。結果、発注が減ったと嘆く作家を見ました。・自身の著作物を利用しないでほしいと発信した著作者の中には、生成 AI 利用者に侮辱的な発言や殺害予告までされた方もいます。・百害あって一利なし3.生成 AI の技術的な背景について・防止措置を講じている「ものもある。」ではなく防止措置を徹底させるべき。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・loRA の作成と拡散、既に侵害物は大量に生成されています。・事実無根の贋作が簡単に生成され、誹謗中傷や名誉棄損の可能性もあります。【「非享受目的」に該当する場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)>著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられない。・理解できない。これでは学習に利用されたくない著作者に嫌がらせ等が横行し、それらに対応する手間を取られ創作の為の時間を削られ、生活に困窮する結果になりかねません。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・AI 事業を推進する前に海賊版対策に徹底して取り組んでくださいカ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について・理解できない。前述の「学習用データセットからの当該著作物の除去」が技術的に出来ない。または、何が何でも享受したい。という理由からの曲解にしか思えない。創作にかかる時間や労力を無視し、その成果物のみを搾取しようというのは許せることではない。著作者は AI 推進者の奴隷ではない。(2)生成・利用段階・問題が起きることを理解しながら、責任が取れないものを推し進めるなどあってはならない。
ID: 1933
文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第 6 回)AI と著作権に関する考え方について(素案)令和 6 年 1 月 15 日時点版(見え消し)より2点質問したい。1.現行の著作権法についてP15.5.各論点について(1)学習・開発段階(ア)平成 30 年改正の趣旨平成 30 年改正の段階では、「現在の生成 AI」を想定していなかったのか。想定していなかった場合、何を想定していなかったのかを。想定していた場合、何故今更なる議論が必要となったのかをご教授願いたい。2.「必要と認められる限度」についてP275.各論点について(1)学習・開発段階キ【その他の論点について】”大量のデータを必要とする機械学習(深層学習)の性質を踏まえると、AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではない”の記載について、”何故大量に複製を行うと限度を超えると評されないのか”の部分を詳細化し、解説願いたい。以上、よろしくお願いします。
ID: 1980
2.検討の前提として3.生成 AI の技術的な背景について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合についてp13生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われることp.20著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。他方で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。→特定のクリエイターの等の仕事が生成 AI に奪われることは、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に他ならないのではないでしょうか?p22「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられない。」→著作権者が明確に反対の意思を示しているのにも関わらずその旨が一切考慮されない点については、クリエイター保護や著作権者の権利保護の観点からも強い疑問を感じます。
ID: 2010
(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ア 「柔軟な権利制限規定」の制定に至る背景と経緯 は法改定当時は現在のような生成 AIが誕生する前であり、現状にはそぐわない考えである、ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存著作権者による学習の拒絶について、法第 30 条の 4 では学習と出力は分けて考えるべきであり、対価改修の利益を害しないので拒絶できないとあるが、学習データを用いない限り AI生成はデータ出力が不可能である。両者は密な関係があると言えるので切り離して議論することは机上の空論ではないか。特に、画像/音声を学習し、画像/音声という同じ種類のものを出力するのならば、その学習は思想または感情の享受を目的にしているのは明白であるように考えられる。一番の問題は無断学習データで、データ元である著作権者と競合する生成 AI ツールを開発するという事は不当な権利の侵害行為に該当する。また、この合法の名の下に行われる無断学習に関しては各映像・音声・画像の創作団体・報道団体から声明がだされており、無断学習への拒否反応は大きい。生成 AI ユーザーが合法の名の下に著作物と酷似した生成物を作成し、著作者が禁止している用途(性的な表現)の生成物を大量に生成、販売や嫌がらせをしていることその生成 AI出力物への拒否感を高めていると思われる。実際に生成 AI を使用した CM やキャンペーンなどは軒並み批判を受けている。批判の内容を見ると、データソースが不明なので誰のデータを使用しているのか、なぜ生成 AI を使用したのか(人間のクリエイターを使わないのはなぜか?)、主流な生成 AI ツールにはというものが多い。また英語もかなりの数が見いだされ日本国内に限らず海外でも生成 AI 自体への否定を見ることができる。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成について学習データの切り貼りではないとされるとあるが、海外製生成 AI ツール「Midjourney V6」では、映画のスクリーンショットと全く同じ画像が出力されます。検証サイト:・日本人プロ声優による 449 キャラクター、約 36 万の音声ファイル、合計約 581 時間、343GB の音声データセットを作成されている・画像生成 AI(人工知能)の学習用データセット「LAION(ライオン)5B」には強い疑いを含むと 3000 件以上の CSAM(Child Sexual Abuse Material=児童虐待画像※日本でいうポルノとは異なり、実際の虐待画像)が学習されている上記内容から著名人以外の・Meta AI は Instagram などの投稿を学習した生成 AI を発表。大多数のユーザーはその事実を事前に知らない。上記内容が公になるにつれ、AI 生成物に関してはディープフェイクやなりすましの事件が国内外で多数発生しており、特に音楽・声のディープフェイクで懸念が広がっている。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考え方についてAI 利用者が知らなかった場合でも、AI が学習していた場合には、依拠性があったと認められるというのはこれは当然のことである。なぜならは生成 AI はデータセットにあるものしか出力できないないからであり、これは明確に制定するべきである。また依拠性の確認には学習データセットの開示は必須にするべきだと考える。これは国内外企業問わずに制定すべきである。
ID: 2027
5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合のぐらい例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる、とあるが、現在生成AI によって作風・画風を模倣されることで被害を受けているクリエイターが存在する。クリエイターの作風・画風を用いて、公序良俗に反する作品を生成し、模倣されたクリエイターの作品であると誤解される・または意図的に拡散し、誹謗中傷を行うケースもみられる。その対応にあたり、本来得られる収入や社会的信用がなくなる問題が生じている。これは現在の著作権には作風・画風が含まれていないことによる弊害である。クリエイターは生成 AI と同じく、多くの作品を学び・模倣し、自身の作品を表現するものであるが、そこには必ずクリエイターの個性が新たに追加されるものであり、文化の発展に寄与していくもの(著作権法第1条)である。逆に生成 AI を利用し、作風・画風を模倣することにクリエイターの個性が新たに追加されるものではない。故に、生成 AI について現在の著作権法を当てはめることは難しいと考える。生成 AI を用いた新たな表現には期待できるが、安易な作風・画風の模倣は現在、そして未来のクリエイター、ひいては文化の発展を阻害し兼ねない。故に、生成 AI を用いる場合、クリエイターの作風・画風にも著作権と同等の制限を作るものであると考える。(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)Nightshade などの生成 AI の学習を阻害するツールについて使用することは著作者の権利である認識だが問題ないか。また、上記のようなツールを使用し、生成 AI の学習データに不具合が生じた場合でも、クリエイターに責任はなく、クリエイターの権利として守られる認識であるが相違ないか。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について著作物性を判断するにあたり、創造的表現の具体性のない詳細な指示を示してほしい。また、著作物になるための要件に 1,思想又は感情を、2,創作的に、3,表現したものであり、かつ、4,文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの。とあるが、不特定多数へ向けた収益のみを目的として大量に生成された、1,2,3,を有していない生成された文芸、学術、美術又は音楽との区別はつくのか。(4)その他の論点についてAI 開発に使用するデータについて、すべての著作物に対して許可を取り、学習することは不可能ではない。むしろ、特定の生成物を目指す学習の場合、インターネット上の不特定多数の膨大な学習データを解析するよりも、特定の生成物に近いデータを選択し、学習させるほうが効率的である。そのため、生成 AI の学習について、著作権を適用しても多少の時間はかかるが、生成 AI の今後の発展に支障はない。また、この手法は著作権がクリーンになるため、生成・利用段階に著作権の問題が出ることはない。
ID: 2036
以下「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の各項目に該当するであろう意見を順に述べます。最後に意見をまとめます。なお、私の考えを示すうえで、著作物を製作した最初の人物を「本来の作者」、AI 等を介して作成したものについては「生成者」「生成物」という表記とします。2.検討の前提として(1)ア著作権法で保護される著作物の範囲著作物に該当するものとそうでないものについて言及されていますが、これらの条件を考慮するとインターネット上にある作品は著作権フリーの素材ではありません。アーティストの活動以外にも一般の個人が趣味とはいえ公開している作品があります。また、海外では学習データに児童ポルノに該当する写真が含まれていた事例もあります。もしこれらが著作物にならないとしたら、一体なにが著作物に該当するのでしょうか。生成 AI が学習しているデータに著作物が含まれていないと証明するのには、学習したデータを開示ししかるべき手順を踏み精査すべきです。また、生成者に対しデータの開示請求や違反していた場合への処罰など法整備を行うべきです。ウ 権利制限規定の考え方著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用、私的使用のための複製、営利を目的としない上演等これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。との記載がありますが、現状これを無視した行為が横行しています。LoRA 等を使用した特定の作者の作品を集中的に学習させたものの販売。他の作品と組み合わせて成人向けの作品を作成、公開や販売を行うなどです。特に後者については本来の作者のものであると誤解を招きかねず、作者自身の経歴に問題が生じる懸念もあります。また、これらを嫌がらせ目的で行う事例もあり、本来の作者はこれらに対応するために大きな負担を強いられ、本来の業務に支障が出る経済的負担も発生します。3.生成 AI の技術的な背景についてウ(1)この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされるとあるが、2.検討の前提として(1) ウ 権利制限規定の考え方で述べたように、複数の著作物を無許可で学習データとして利用した生成物がほとんどです。つまり学習データの切り貼りでないとは到底呼べないものです。現在の生成 AI を利用した生成物は、無断で学習された著作物が相当な数が含まれている。例として、キャラクターの名前を指定しなくてもその特徴に近い要素を持つ単語を入力すると、明らかに特定のキャラクターだと判別できるものが生成される事例。生成者が嫌がらせとして特定の人物の作品を学習データに取り込んでいると公言している例。人物の写真を使い本物と見分けのつかないフェイク画像を作り脅迫に利用する例。本来の作者にとっては作品の窃盗と同義であり、営業妨害や精神的負担に繋がる。生成 AI に限った話ではないが、実在する人物や事件に対して誤った情報が生成・拡散が安易になる恐れがある。被害が生じた場合に、データを開示請求できるなどしかるべき法の整備を早急に行う必要があると考える。文化庁が日本の文化を保護・推進していく組織であれば、むしろ文化を衰退させる方針であり、全く持って不適切と言える。生成 AI は魅力的な技術だが、本来の作者ばかりが負担や被害を受ける状況になっている。利用する側のモラルも現状のままでは被害者を増やすばかりである。生成 AI と共に文化を作り上げていくためにはしかるべき対策と法の整備が必要だ。
ID: 2107
4、クリエイターや実演家等の権利者の懸念について1 についてAI 開発、学習のための複製等を防止する技術的な措置については、AI による学習が許可されていないデータの学習を防止する技術であり、法について考えるべきなのは生成 AI 使用者であり、そもそもすべての著作物が不特定多数の生成 AI 使用者に学習され、利用される恐れがあること自体が問題であると考えています。これらの問題を防止するためには学習を妨害する技術の他に、生成 AI がもつ各モデルの学習元となった著作物が完全に利用を許可されたものである必要があると考えています。3 について作風が類似しているということは学習元がその作者の作風の著作物であるからであり、これらも無断で学習されたものであるケースがほとんどだと思います。また通常は、著作権の利用は著作権の所有者の利益を害さないことが前提であるため、学習元にその作者の著作物が利用されていた場合は十分著作権の侵害にあたると考えることができると思います。4 についてAI 生成物が著作物であろうとなかろうと機械により大量生産される創作物によってクリエイターの自己価値の低下による創作活動の委縮は必ずあると考えます。加えてこれらのモチベーション低下の原因なる生成 AI による創作物は学習元が不透明であるものがほとんどで、生成 AI がクリエイターにもたらす利益などほとんどなく、不利益であることは間違いないと考えています。また、日本はクリエイターに対する対応や、待遇の質が低い傾向にあり、このまま雑に扱われるのであれば、新規のクリエイターは創作活動において大切なモチベーションという武器を失い、衰退の一途をたどると考えています。5、非享受目的に該当する場合についてそもそも私は生成 AI が情報解析という域になく、この問題を現代の法で考えるのはほとんど不可能であると考えています。一般に評価を受けてしまっている生成 AI による生成物は著作物を元として組み合わせた合成のような実態であり、前述のようにあまりに不透明で十分著作権侵害として裁ける範囲にあると考えており、これが適用できない場合には法の改善が必要であると考えています。
ID: 2136
意見は2つございます。【著作権侵害の有無の考え方について】上記論点で意見が1つあったのでお送りします。・イの(ア)について(P29)注釈 35 にあったように、「表現上の本質的特徴について」AI による創作の容易化になった現状を鑑みた上で、従来の判例ではない判断が求められると思う。そのためガイドラインの策定など、何かしらの形で、生成 AI に対して「過去の判例に比べてどのような観点が変わるのか」という項目を挙げてほしい。【その他】・生成 AI に関しては、学習データの開示請求を行うことが依拠性の立証に繋がると考える。学習データを追跡可能な状況にならないのかと感じました。
ID: 2189
以下箇所についての意見です。4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記の懸念に対して・作風が類似している生成物の利用と著作権の発生・侵害物でない AI 生成物が市場に出回ることによるクリエイター等の創作活動への経済的な不利益という2点の項目を挙げられていますが、これらは商業イラストレーター目線での意見だと感じました。「新規の創作の幅」「創作活動の萎縮」という点に於いてアマチュア、いわゆる個人の趣味で創作活動を行っている立場から以下内容の意見を挙げさせていただきます。1.AI 生成物が市場に出回る事による影響創作力の根本は「実際の物を良く観察する力」だと考えています。どのような形状なのか、構造なのか、質感はどうか、光の反射はどのようになっているか等です。これらを「実際に見る」という行為が創作力を鍛える上非常に重要な要素であり、当然観察されるべきものは「実在する物」が好ましいです。ここで生成 AI を利用した人物画やイラストを参考にしてしまうと「間違ったまま理解をしてしまう」という事になり、結果として創作力の減衰になると考えます。実際、私自身参考資料集めとして利用している「pinterest」というサイトはここ1年の間に大量に生成 AI 画像で埋め尽くされ、利用し辛い状況になってしまいました。生成 AI による画像生成は「短時間で」「大量に」作成できてしまう為、あまりにも供給があり過ぎるのです。タグによる検索外しも可能ですが、実際の所タグ付けは投稿者にゆだねられている部分があり、AI 生成ではなく手描き・写真だと偽って投稿するユーザーが多数いるのも事実です。また、そういった大量投稿をしているユーザーの多くはマネタイムズ目的のユーザーが多く、クリエイティブな活動を目的としたユーザーではない様に感じます。あくまで一時的に稼ぎ逃げしてしまえば創作界隈がどうなろうと知った事ではないという空気感を感じます。しかしながら法的な形で生成 AI の規制をする事は困難だと感じており、今後も生成 AI が完全に禁止となる事はないと思います。私含め多くのユーザーが法的な知識がある訳ではなく感情論的な部分に頼らざる負えないのが正直な所です。日本の漫画・アニメ文化は決して絶やしてはならない文化だと思います。以上
ID: 2197
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理柔軟性のある権利制限規定の主旨とかけ離れた法解釈がなされている。生成 AI は第 2 層に該当するべきであり、さらに権利制限の対象から外すべきである。「著作権法の一部を改正する法律 概要説明資料」にて、柔軟性のある権利制限規定は「文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)」を踏まえたものであると書かれていたため、その報告書を引用する。報告書 p.41 に第 1 層の考え方が示されている。まず、ここで使われている「通常」という語句の意味について言及させていただく。1 著作物の表現の知覚を伴わない利用行為(例:(略))や 2 著作物の表現の知覚を伴うが,利用目的・態様に照らして当該著作物の表現の享受に向けられたものと評価できない行為(例:(略))は,通常,著作物の享受に先立つ利用行為ではなく,権利者の対価回収の機会を損なうものではないものと考えられる。また,3 著作物の知覚を伴うが,情報処理や情報通信の円滑化・効率化等のために行われる利用行為であって独立した経済的な重要性を有さないもの(例:(略))については,当該情報処理や情報通信の過程において主たる著作物の利用行為が行われる際に権利者には対価回収の機会が用意されており,上記利用行為は主たる利用行為の補助的な行為に過ぎず,主たる利用行為とは別に著作物の新たな享受の機会を提供するものではないと評価できることから,権利者の対価回収の機会を損なうものではないものと考えられる。これらのように通常権利者の対価回収の機会を損なわない著作物の利用行為は,著作権法の目的に照らせば権利者の利益を通常害さないもの(4.において示した第1層に属する行為類型)と評価できる。"ここでいう「通常」とは、「大抵の場合」を意味するのではなく「一般的に考えて」を意味すると思われる。もし「大抵の場合」と解釈すると、権利者の利益を例外的に害する可能性がある行為も第 1 層に含まれ、「第 1 層且つ第 2 層の行為類型(著作権者の利益を確率的に軽微に害する)」が存在しうることになる。これでは層に分けた意味がない。よって、第1層と第 2 層の境界は、「例外が確認できるかどうか」であると言える。確率的に享受する可能性のある生成 AI や、著作権法 47 条の 5 の軽微利用を適用する生成AI は第 2 層に該当するのが適切である。次に、生成 AI を権利制限の対象から外すべきだとする根拠を示す。第 2 層に関して、報告書 p.4748 に権利者の本来的市場への影響について書かれている。所在検索サービス,情報分析サービスの定義に該当するサービスの中には,形式的には所在検索や情報分析の結果とともに著作物が表示等されるものであっても,実質的には著作物そのものを享受させることを目的とした,いわばコンテンツ提供サービスと評価すべきものも存在し得るものと考えられる。そのようなサービスは,権利制限を正当化するために求められる,所在検索や情報分析の結果を提供するという目的の正当性を失うものであり,かつ権利者の本来的市場に影響を与えないという要請に反するものとなることから,制度設計及びその運用に当たり,こうしたサービスが権利制限の対象とならないようにすることが求められる。実際の結果としてもこれらのサービスにおいて行われる著作物の表示等が権利者の本来的市場と競合しないものに限って権利制限の対象とされるべきである。柔軟な権利制限規定は、生成・利用段階において権利者の本来的市場に影響を与えるもしくは権利者の本来的市場と競合する場合は権利制限の対象としないことを要していた。その要求に応じて立法されたのが現在の著作権法 30 条の 4 及び 47 条の 5 である。条文の解釈によって生成・利用段階を分けて考え、柔軟な権利制限規定の元々の主旨を立法後に書き消すのは、立法までに行った国民への説明や関係者へのヒアリング等を無視した行為であり、法の濫用と言えるであろう。生成 AI は「コンテンツ提供サービスと評価でき」、「権利者の本来的市場に影響を与えないという要請に反」し、「結果としての表示等が権利者の本来的市場と競合する」ものであるから、生成 AI を権利制限の対象から外すべきであることは明らかである。"
ID: 2224
4.関係者からの様々な懸念の声についてになります。私が最も重視していることは元となる著作者の意思を尊重している現状であるかということで現在の素案では不十分に感じます。著作者の意思を尊重するためにも、・著作者が学習される際に拒否することやデータへの対価を交渉できる権利を有して AI 開発企業と対等な関係であるか・元の著作者のものと混同しないための AI 表記義務(ディープフェイクの防止としても必要)・元の著作者が許諾していたとしても、開発者と認識に食い違いがあり後からデータセットを確認しモデルから学習された著作物を指定し削除できる仕組み。この三つは最低限必要であると考えます。その理由としましては、■著作権者の許諾が必要な理由まず似ているかどうかに限らず法律の解釈に関わらず、自らの資産を勝手に利用される形態に変わりはないです。この状態では著作者の意思が反映されることはなく、『隷属』の状態ではないでしょうか。この状態で人権が守られているとは到底思えません。そのうえで使われたものが自分たちに作者名の出典もなく、金銭の需給ものなく、自らの市場を圧迫しその商品価値や技術的価値を貶めるために用いられている現状は『隷属』ですらない『搾取』でしょう。その状況であるにもかかわらず、いまだに著作者に不利益がないとしようとする様子が見られるのは強い憤りを感じます。このような AI 開発企業の著作者に対する一方的な関係は文化の発展だけでなく、技術の発展としても望ましくないと思います。なぜなら、このまま著作者の意思が蔑ろにされたまま進むと、著作者側からの心証は悪くなりますし、その周囲にいる人間も快く思わないでしょう。こういった心理面を軽視し続けると、どんな技術やであっても使用しないことや不買が起こるはずです。そして、その状況で開発に好意的に参加してくれる方は、そういった人間の人格を理解する者から遠ざかってしまい、人類の発展の為の技術ではなくなってしまう恐れがあります。本当に技術の発展を考えるのであれば、著作者の意思を尊重したうえで、開発企業と『協力』していく関係の方が望ましいはずです。それは文化の発展にも繋がるのではないかと考えます。その協力関係に必要なものとして、私としては学習に際し著作者側が交渉し、金額を提示したり場合によっては拒否できる権利が必要であると考えます。そもそも著作者人格権は尊重されてますでしょうか?■AI 表記が必要な理由これは上記の許諾性と合わせて最大限効果を発揮すると思います。ここに関しては、既存の技術の価値を落とさない為、市場を分け多様な土壌を増やす為、僭称行為を無くしそれぞれが正当な評価を受けるために必要になります。また、生成 AI を加工したとして用いた以上 AI 製品としての区分でいいと思います。そもそもの問題として生成 AI を用いての制作は、他人の手を借りて制作していることと何ら変わりがないため、自ら思考し本人の力を後押しして拡張するものではなく、置き換えることになっているため技術が失われる可能性があります。他人に依頼した絵を自分の著作物として公開できるでしょうか?他人の絵を加工して自らの著作物として公表することが本当に正しいのでしょうか?私はそうは思いません。また実際にディープフェイクによる被害もありますし、イラストにおいても著作者本人のアイデンティティに紐づいているものを僭称するためディープフェイクであると思うので、それを防ぐためにも必要であると考えます。■データの確認とオプトアウトの仕組みこの仕組みは単独で成立するものではなく、上記二つの仕組みが完成して初めて機能すると思います。許諾を取ったとしても、元の著作者が自ら判断できる年齢でない可能性や利用用途を把握できていない時に、後から確認し変更できる権利も必要になるはずです。また、自らの著作物が勝手に使われているか疑惑がある時に、データセットを確認することで判断出来たり、確認することで著作者 A さんに意図的に似せたりトレースした作品を著作者 B さんが許諾を出し学習していた場合、開発者を挟まずに著作者 A さんと著作者 B さんの間で元データを用いて著作権侵害の裁判がしやすくなるはずです。以上全てが現状の状況から著作者を守るために必要なものです。どれか一つでも欠ける事あらば対等な協力関係を築くことなど到底あり得ません。あるのは一方的な『隷属』だけであると考えます。人格を軽んじることは命に係わります。防げたはずのものを犠牲として切り捨てるのあれば人災です。どうか人間の心に寄り添った対応をしてくださることを期待します。
ID: 2226
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権者の利益を不当に害することとなる場合を考えるに当たり、学習・開発段階と生成・利用段階を分けて考えるべきではない。「令和 5 年度 著作権セミナー AI と著作権」にあるように、段階ごとに分ける考えに至ったのは「学習・開発段階のみにとどまる場合は著作権者の利益を不当に害さない」ことと「生成・利用段階において著作権者の利益を不当に害さない場合がある」という議論に起因するものである。「利用段階において著作権者の利益を不当に害する場合」について段階ごとに分けることを肯定する論拠は見当たらない。段階が別れているから段階ごとに検討するべきというトートロジーが示されている程度であり、正当性に欠けるものである。
ID: 2247
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について以上三項目に渡って非常に合理的とも言える判断や見解が述べられており安心した。しかし同時に他者の利益を損ない、他者が長期的な注力の末に築き上げた栄誉にただ乗りするかもしれないといった、生成 AI の一面を無視したある種の悪意のある生成 AI の開発・利用に対する対応や対策の具体性が皆無であり懸念を表明せざる得ない。高度に技術が発展し AI 関連のテクノロジーが今後、社会的発展の大きなファクターになるであろうと考えるにあたって生成 AI やその関連物の使用者は企業や一部の人物に留まらないありふれたものになる。あるいはそうなる必要があると考えると、上記したようなある種の悪意を帯びたいわゆるフリーライド・チェリーピッキングへの対策は難易度の高いものになるだろうと考えられるため(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてに述べられているような深度の浅い罰則や規制、その考え方では不十分と考える。交通ルールに例えれば(黄色信号ならば進んでもよい)といった錯誤した考えの集団・人物は世に溢れる程に存在しており、そういった多数の集団・人物が生成 AI やその関連物を利用することは今後さらにインターネットとの接続が加速した情報化社会では避けられず、現時点でも法整備が進んでいないことに付け込んだ生成 AI やその関連物の軽率な利用が目に付く程である。したがって、生成 AI とその関連物の普及に伴う混乱・紛糾を避ける為には国主導での学習データに非承認の創作物や海賊版を伴わない完全にクリーンな生成 AI 開発なども視野に入れた抜本的対策が必要であり、民間レベルでの生成 AI の開発・利用には相応の重い規定や十分な啓発活動が必要であると考える。生成 AI とその関連物が高度情報化社会において加速的に世間一般に影響を与えるであろう、昨今の状況と今後の技術発展を慮れば生成 AI とその関連物が人・社会の混乱や破壊すら招く恐れも十二分にある。そういった技術の利用はその利用目的によっては、あるいは車や銃砲のような免許制も一考の余地がある程重大な懸念点であると言わざるを得ない。以上のことから罰則や規制について、啓発活動に至るまで将来性を意識した拡張性の高い制定をお願いしたいと思う。以上
ID: 2288
2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による生成物及び創作過程において如何なる形であれ生成 AI を使用している創作物については、既存の著作権法とは異なる規律を持つ新法を制定し、従来の人が生成 AIを使わずに行う創作活動を害することのないように十全の規制を敷く必要がある。「AI についての議論が…矛盾しないように留意する」とは、一見すれば耳障りの良い公平な議論のように感じさせるが、以降の素案の内容を踏まえるとその実、従来の著作権法の規律を生成 AI についてもそのまま適用するに等しい主張である。しかしこれは全く以て受け容れられない。従来の、則ち人間による創作を対象とする著作権法の考え方を、製造能力や製造速度、模造精度などあらゆる能力が人間より隔絶して高いコンピュータを用いた生成 AI について適用すれば、当然の如く歪みやしわ寄せが生じることになるが、これらの大半が競争力に劣る人間の創作者に押し付けられるのは自明である。人間の行い得る侵害行為には高からぬ限度がある。これは、著作権法の認める権利制限の多くやアイデア表現二分論などにおいても言外に、しかし通底して表れている感覚であると思われる。対して、侵害能力の上限が事実上天井知らずである生成 AI は、人間であれば一生掛かっても使い尽くせない特定のアイデアから生じ得る表現の幅でさえ、短時間の内に使い尽くして、人間の創作活動における表現の幅を酷く狭めてしまうことが可能である。例えば、生成 AI を既存の著作権法の規律に任せて野放しにした場合、生成物の奔流に曝される創作市場はいずれ無限に増殖する生成物によってあらゆる表現を消費し尽くされ、人が選択し得る表現は殆ど残らない可能性すらある。そしてこれは決して極端な例ではない。現に、画像生成 AI は 1 年間に 150 億枚もの画像を生成したと報告され、これは人類が150 年か けて 撮影 した写 真の 数に 匹敵す る(参 照: https://tabi-labo.com/307507/wtproduce-images-ai-1year-human-150years )。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に鑑みれば、多くの表現を蕩尽し文化の衰退を招く危険性すら有する生成 AI には、従来の著作権法とは異なる規律が必要であることは自明といえる。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 制定時には、現行のような生成 AI は想定されておらず、従って生成AI に同条が適用されることの是非は議論が尽くされていなかったものといえる。また当時の解釈指針に従えば、現行の生成 AI は同条の適用が否定されるべきものである。そのため、同条の解釈を恣意的に歪めて現行の生成 AI に適用する本素案の解釈は、著作権者に対する不意討ちの財産権侵害であり、憲法 29 条 1 項に違反するため許されないものといえる。5.(3)生成物の著作物性について生成物に著作物性を認めることは断じて受け容れられない。現時点で既に生成物を「自身の手で制作した創作物である」と偽って活動する者が存在しており、このような僭称による詐欺や営業妨害といった違法行為を助長する虞が高い。実例を引用すると、SNS 上であるイラストレイターに対して LoRA を用いた成り済ましを行っていたストーカーが、米国のデジタルミレニアム著作権法を悪用して当該 SNS に対して被害者による著作権侵害を申告し、あろうことか被害者が BAN 処分を受けるという事態が発生している(参照:)。本事案は LoRA による海賊版被害を受けた被害者が、海賊版被害発生の事実と当該海賊版が自己の著作物ではない旨を告知し、名誉の回復と新たな被害の防止を訴えた際に生成物のスクリーンショットを添付していたことに付け入られたものである。生成物を著作物と認めることは、このような言い掛かり的な著作権侵害の主張に一応の法的根拠を提供することになり、僭称被害を助長することで、創作者に不要の被害回復コストを負担させるものといえる。なお、同人は被害報告をきっかけに生成 AI 利用者から悪質なストーカー被害や海賊版LoRA 等の頒布による営業妨害を受けており、最終的に殺害予告を受けるまでに深刻化している。生成 AI の悪用可能性の高さを示すものである。従って、生成物に著作物性を認めることは、創作者に対する嫌がらせ行為や生成物を人の手による著作物と偽って売る詐欺などの被害を助長し、創作者の疲弊や創作市場への信頼の低下を招き、延いては創作文化の衰退に繋がるため、絶対に許されないものといえる。
ID: 2291
3.生成 AI の技術的な背景について (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について本来、学習データとして使用したいなら先に著作権者に許諾を求めるのが筋ではないでしょうかしかし実情としては著作権者が自分で調べ必要に応じて削除を求めたりしなければなりません事業者の良心に任せるだけでは全く不十分だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について2自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること現在海外では特に AI による一方的な搾取に反対するクリエイターは多いです。国内においてはひどい嫌がらせや脅迫などで声が上げにくい状況があり、元来これらの搾取的 AI はクリエイターにとって得がないはずです。節操のない利用者と無責任な企業による盗品の無料配布に歯止めをかけてください3生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること現在懸念を抱いているのはイラストレーターや写真家だけではありません声優や俳優も声をあげていますこの問題の行き着く先は企業による独占だと思います。すでにソシャゲの一部に明らかに使用されているだろうものがあります。今現在国が労働搾取を後押ししている状況です対象は日本人だけではありません世界中のクリエイターやアクターからアイデンティティと生活を奪うことになります。学習元のすべての権利者に彼らが望むだけの対価が支払われるよう望みます
ID: 2331
3.(1)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序「生成については、通常、学習データの切り貼りではない」とあるが、誤りである可能性が高い。このような誤った前提に基づく議論は著作権者に対し不当に不利な方向にバイアスがかかると考えられるため、認識を改めて再検証・再検討がされるべきである。およそ大半の工業技術というものは厳密に原理を把握した上で生み出されるのではなく、「このように作れば、このように動く」といった経験則に則って成立するものである。(例えば飛行機は航空力学の発達以前に飛ぶことができた)生成 AI も同様で、すなわち「元著作物の切り貼りではない」は開発者の自己申告かつ願望に過ぎず、実態を反映しているとは限らない。実際には、最新の midjourney v6 等の画像生成 AI では、学習元になったと思われる画像がほぼそのまま出力されるケースが相次いで報告されている。このような動作は「パターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成」といった説明では到底理解できない。常識的には、学習データ(それ自体が数値で表現されたデジタル画像データである)に何らかの数値的な変換を施して保存・合成しているだけと推定せざるを得ない。また LLM においては、特定のプロンプトで学習データそのものが出力される誤動作"を起こすことが報告されている。https://gigazine.net/news/20231130-extracting-training-data-from-chatgpt/これもやはりモデル内に学習元となった文字情報(数値で表現されたテキストデータ)が一定程度そのまま保存されていなければ有り得ない動作である。結局、生成 AI とは、本質的には従来の非可逆圧縮技術の延長線上にある技術で、学習済モデルとはいわば「圧縮データのデータベース」である可能性が高い。その中には元になったデータの相当量がそのまま含まれており、出力(展開)時にデータを「切り貼り」することで、表面上は元のデータが推測しにくくなり「生成」が発生してるように見えるだけと考えられる。現在出回っている生成 AI の動作を率直に、現実的に解釈するならば、そうなる。著作権法における利用行為も、AI 開発者の自己申告や願望ではなく、こういった現実を踏まえて検討されるべきである。5.(1)イ(イ)享受目的の評価5.(1)エ(イ)著作権者の利益を不当に害することになる場合の評価こういった議論において、殊更に追加学習のみを対象とすべきでない。なぜなら複数の作家の画風をプロンプトレベルで切り替えられるよう最初からモデルを構築することは可能だからだ(最近の具体的な事例としては NovelAI v3 など)上に述べた通り、生成 AI の実態は「圧縮データのデータベース」に近い。分野を限定して(例えば人物のイラストに特化)、十分に広いスペース(パラメータ)を用意すれば、特定の著作物群の影響を強く受けた生成物を生成するのに追加学習は不要である。5.(1)エ(エ)学習を防止する技術的措置として、画像自体に加工を行う glaze や mist、nightshade といったツールが既に利用されている。これらは著作物に施される一種のコピーガードと解釈可能で、従来の「技術的保護手段」に性質が近いはずである。こうした措置を施すことの法的な意味、特に回避して学習に用いることが違法となる可能性の検討を早急に進めてほしい。5(1)エ(オ) 海賊版データを AI 学習に用いることは「著作権者の権利を不当に害することとなる場合」に該当すると見なし厳密に違法とすべきである。海賊版の利用を許容している限り、同項での robots.txt に関する議論や「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物」の議論は丸ごと無駄である。そういった”面倒ごと”を避けたい AI 開発者たちは海賊版を使うだけであり、現にそうしている。大げさでなく、何十億という商業コンテンツを集積した海賊版サイトが AI 学習に利用され、それを抽出したものが「AI 学習用データセット」と称して配布され、それらを用いて開発された生成 AI が商業利用されている(The Pile Books3 や Danbooru 等の事例を参照のこと)。いったい、著作権法の権利制限規定とは何のためのものか。IT 企業が海賊版サイトを通じて無数の著作権者から搾取し、莫大な利益をあげるのを合法化するためか。抽象的な議論ではなく、現実を見た議論をしてもらいたい。"
ID: 2357
単刀直入に言えば、AI に著作権を持たせることはあってはならないと感じます。理由としては、AI 生成物自体が 10 ページのウにある生成 AI が生成物を生成する機序の概略にて、入力された指示自体が著作権を無視した場合でも上記の考えが適用されるなら、学習データの切り貼りではないという抜け道が確保されるも同然になるからです。36 ページの(4)その他の議論についてでもあるように、確かに著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明は困難です。現状として AI 技術はインターネットに溢れる情報を切り貼りして作られている面が、極めて大きいと言わざるを得ません。端的に言えば誰が発した情報を元に AI 作成したかも分からないうえに、著作権者への対価を払わなくても作れるのです。理由としてはクリエイターの創作物に多少 AI で手を加えただけでも著作権が保証され、逆に元々作ったリエイターが訴えられる可能性すら出てくるとなれば、日本のクリエイター産業は委縮し日本の重要な産業が崩壊する可能性が高まるでしょう。更に反社会勢力の収入源となる可能性も多いに考えられます。最近でもアメリカのバイデン大統領の声が音声生成 AI により作られ、なりすまし電話に使われたりするなど、社会的な問題に発展する技術もあります。これは極端な例だとしても、現在は私用公用問わずインターネットに自分や家族、友人等といった人物写真を上げることが多いですがこれらの画像も全て AI の学習材料にされ、更にこれらを学習して作られたものに著作権がある。他にもポルノ画像等に活用されインターネットに公開される可能性や裁判が起きた場合 AI を用いて証拠を捏造する可能性も出てきます。それらにも権利があるとなれば社会は大きく混乱するのは明らかです。本来あり得ないものを生み出してしまい、ありもしない AI 生成物に振り回されるのは本末転倒でしかありません。
ID: 2568
「5.各論点について」(2)のなかの、「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」についてですが、昨今利用されている生成 AI については、既存の著作物をデータセット(AI 学習用データ)として組み込んだ上で処理しているものであり、「たまたまその中の一つの著作物を認識していなかった」というのは特に考慮すべき点・重要な点等ではないと思います。意見募集要項の中では「侵害になりうる」と記載があるため、上記の通り生成 AI 利用者の著作物への認識がないことを理由に著作権侵害には当たらないという判断には直結しないと読み取りましたが、生成 AI 利用者の認識有無や違反性を問う以前に、著作者の使用の許可を得ているのか否かも不透明なデータセットを用いる生成 AI の開発等をまず厳しく取り締まる・規制を設ける必要があると考えます。現実に既に国内でも問題は発生しており、反対の声も少なくなく、諸外国では訴訟や企業間での契約取り消しも発生しているため、法規制などを国内で設けない・検討の期間が延びれば延びるほど、単なる一利用者、著作者と生成 AI 利用者の個人間に閉じた話などではなくなってしまうと思います。
ID: 2585
実演家として個人で活動している者です。将来的にイラストレーションや作曲を含む創作活動も行う予定であり、AI と著作権に関して多大な関心があるため、この度意見を提出させていただきます。以下、意見のある項目部分について述べます。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理5.各論点について(1)学習・開発段階 エ↓・法第 30 条の4の対象となる、当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合、という具体例に挙げられた行為はかなり限定的に感じます。実際には対象となる行為の中には、既存の著作物との類似性が認められるとまでは行かないものの、作風や雰囲気がかなり近いものが含まれることになると思います。ただし書部分を鑑みても、著作権者の利益を不当に害するか否かの判断が難しく、「享受目的」とは何なのか、線引きか可能なのか不安です。・エの(エ)に「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とありますが、生成 AI の現状に見合っていないと考えます。著作権者には、反対の意志を示すに至るまでの生成 AI 特有の事情があり、その意思は尊重されるべきと考えるからです。もし困難であるならば、かわりに、技術的保護を施した著作物を無断で利用した場合には権利制限規定の対象から除外するとするか、または、他の法や権利の観点から、利用に反対したクリエイターを守る仕組みが必ず必要になると考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について創作活動により権利者になる立場から、以下の通り生成 AI に対して強い不安を抱いています。・生成 AI に対する懸念や反対の意思を示したクリエイターが、それを快く思わない第三者に SNS 上で嫌がらせ(自らの作品や本人の肖像を利用され、生成 AI によって不当に侵害された結果できた生成物を、送りつけられるまたは公衆に送信される行為を含む)や脅迫を受けている事例を目にすることが多くなったため、自分や尊敬するクリエイターも被害を受けるのではないかという不安・自らの著作物に対する著作権侵害が認められるまで、さらにその後実際に侵害に対する措置が完了するまでに一体どれだけの時間と費用と労力が必要になるのか不安・AI 生成物が著作物となった場合、自らの作品が逆に著作権侵害とされてしまうのではないかという不安・AI 生成物かどうかを判別することはもはや不可能なのではないか、判別できないことにより著作権者が不利益を被る事例が増えてしまうのではないかという不安・学習に反対する人の著作物を全く利用しない生成 AI は実現不可能なのか5.各論点について(1)学習・開発段階 オ、カ・権利侵害が認められた場合、学習用データセットからの削除が認められるのであれば、学習済みモデルの廃棄請求も同時に認められるべきと考えます。技術的に難しいのは理解しましたが、根本的な解決にはならず、侵害された著作物による膨大な量の学習がなされたあとでは同じことの繰り返しになると考えます。モデルを廃棄せずに侵害された著作物による学習内容だけ取り除いて更新する、もしくは新しいモデルの作成にかかる労力や費用が軽減することができるようになる等、技術の発展を望みます。5.各論点について(2)生成・利用段階 コ・学習に用いた著作物等の開示は、いかなる場合においても求められるべきと考えます。利用するすべての人が求めれば閲覧できるのが理想です。AI の開発・学習段階で利用したすべての著作物を記録し、求められた場合にはいつでも虚偽なく開示することができないのなら、ここまでの議論が根底から崩れると思います。6.最後に・実演家として、演奏や演技、声など著作権でカバーできない権利の保護に関して頭を悩ませています。実際の不利益を被る例は知る限りではまだ少ないですが、今後の技術の発展に伴い、他の権利や法においても必ず検討が必要になると思いますので、活発な議論を期待します。・創作活動を行う者としても、著作権法だけでは生成 AI にまつわる問題のすべてを解決できないと考えます。「本考え方に示された AI と著作権に関する考え方については、著作権制度に関する基本的な考え方とともに、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要」↓・学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くことと、データセットから、当該侵害の行為に係る著作物等を廃棄することが同じではないと理解するのに時間がかかりました。不勉強で恐縮ですが、生成 AI の基本的な仕組みについても、広く知る機会を提供することは今後の議論においても有用と考えます。
ID: 2607
生成 AI に関する懸念として、下記項目の意見を陳述させていただきます。【項目名】2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ア) この 2 項に関して、現行の stable diffusion 等の生成 AI 技術(以下 AI)は第三者個人ないしは複数者の著作をデータベースとして出力をしています。この観点より、著作権法において定義されている著作者の要件を満たす人物は存在せず、AI によって生成した著作物に著作権は発生しないのではないかと考えます。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてイ) ア)にて上述したように、現行の AI では完全な独自性を持った著作物を生成することは不可能であり、そのデータベースとして多数のクリエイターの著作物をインプットする必要があります。このベースとして利用されているクリエイターの中には AI 技術への利用の拒否を表明している方もおられますが、そういったクリエイター個人の意見は現在は反映されておりません。この点で現行 AI は著作権侵害を前提とした技術であると言えるかと思います。5.各論点について(1)学習・開発段階ウ) これまで述べてきたように、現行 AI では学習(インプット)段階で多数のクリエイターの著作権を侵害して成り立っています。また、個人の著作物を学習させることで、その個人の著作物と近似したものを生成することも可能であり、これを第三者が無断で行い、剽窃することも可能となってしまっています。(2)生成・利用段階エ) AI 生成物の出力速度はクリエイターが行うものとは比較にならないほど速く、また大量に行うことが可能です。これにより、著作物市場へ大量に出品されることで新しいクリエイターの成長の機会をつぶしているほか、反社会的組織のマネーロンダリングなどに利用される可能性もあるのではないかと考えます。また、クリエイター個人のデータを多く学習して近似した作品を出力するようになったものは、対象となったクリエイター自身の著作権を侵害し、無関係のところで生成された AI 生成物により風評被害を受ける可能性があります。6.最後にオ) 生成 AI は現在、特にイラスト方面で大きな問題となっていますが、現行の生成 AI 技術の土台は大きくは変わりません。世界的には写実的な AI 生成物は架空の人物画を生成することで警察関係者の操作に支障をきたした事例もあります。また、AI を利用して岸田総理があらぬ発言をしている動画が話題となったことも記憶に新しいかと思います。現在の日本は生成 AI 分野について、世界的に大きく後れを取っていると言えます。裏を返せば、日本は AI に頼らずとも、数多くのクリエイターが生まれ、成長していける土壌ができていた稀有な国です。優先するべきは、日本の大きな強みであるクリエイターを保護しすることであり、生成 AI に関してより慎重な方針を取るべきではないかと思い、意見を書かせていただきました。
ID: 2678
>AI と著作権に関する考え方という割に一般市民からは気掛かりな運用時のAI 生成物の著作権法の保護についてが>(3)生成物の著作物性についても含めほぼ書かれていないのでAI 生成物に実際に「著作権を与えた場合」「与えなかった場合」の「メリット」「デメリット」の 4 つの例の比較が欲しいと考えます。(>(3)生成物の著作物性について の ウ(著作権を与えずとも損害賠償請求が認められ得る) をもっとそれぞれ詳細に与えた場合大量に生成した物でパテントトロールのような懸念があるなど)また試行錯誤次第で保護を与えると仮定しても、閲覧者は生成物からその試行錯誤の様子をどのように見抜くのか、発表者からはどのように試行錯誤の様子を発表すれば良いのか、という点や保護を与えるにしてもそもそも自身の出力した生成物である証明をどのように行うのかが問題点としてどうなっているのか知りたいです。終わりに、作風や絵柄等アイデアの類似物に対する規制を求める声をよく SNS 等で目にするが、著作権法の基本「文化の発展に寄与」に則り著作権保護の範囲をいたずらに広げないよう懸念を表明します。
ID: 2703
文化庁著作権課 ご担当者様こんにちは。貴庁の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の下記項目について意見を述べさせていただきたいと思います。1.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターや実演家等の権利者の懸念AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の萎縮につながること上記について、例えば、美術展や展示会、各高等教育機関の卒業制作展等の創作活動の発表の場で、AI 生成物が現状著作物として扱われた場合、以下のような問題が生じる可能性があると考えられます。1.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者との違いが分からなくなり、制作者と制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者が、作品をどのように評価したらいいのか分からなくなり、3 者の間で混乱やトラブルが生じる2.生成 AI を使用した制作者と、生成 AI を使用せずに類似画像検索機能等を用いて自分の制作物が著作権を侵害していないことを事前に確認した制作者の作品が同等、または生成AI を使用した制作者が生成 AI を使用せずに制作した者より優れた評価がされた場合、両者の間で著作権に関するトラブルが発生したり、創作活動意欲が低下、結果的に作品数の減少、クオリティの低下につながる虞れがあると考えられる3.生成 AI を使用せずに制作した者が他者から、生成 AI を使用して制作したのではないかと疑われたり、冷遇を受けたりして、作品が正当に評価されない、著作物として扱われない可能性があるしかし、これについては、今後当該制作者が生成 AI を使用せずに制作したことを示すことが求められると思われる上記の点について、「制作者」、「制作物の品評、審査をする者」、「一般の作品鑑賞者」、「3 者共通」に分けて、以下の対策方法が考えられるのではないかと思います。・対策方法(制作者)生成 AI 学習データ検出ツール、または従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認するこれについては、作品制作及びその発表、販売において生成 AI の使用の有無に関わらず、自分の制作物が意図せずに著作権を侵害していないか確認することは、作品発表、販売後におけるトラブルを回避する上で重要な過程のひとつであるし、生成 AI のようなハイテクな技術が普及した現在、制作者がこの確認を事前に行うことは必須であると考えられる・対策方法(制作物の品評、審査をする者)1.作品審査の際に各作品を写真撮影して、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認した上で、作品の評価を行う2.作品募集要領、制作要領の欄に、生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を事前に自ら確認した上で応募、発表を行うことを明記する3.2 の事項を明記した上で、制作物の発表、販売は自己責任であることを記載すること制作者と制作物の品評、審査をする者、展示会主催者の間での無用なトラブルを最小限に抑える上で必要と考えられる4.一般鑑賞者の方々を対象に、展示場所の目につく場所に写真、動画撮影ご遠慮の旨を表示する、または係員に一言申し出るように表示する・対策方法(一般の作品鑑賞者)作品鑑賞する中で気になる点を見つけた場合、係員、展示会主催者、制作者本人に、作品審査の際に生成 AI 学習データ検出ツール、従来の某ウェブブラウザの類似画像検索機能等を使用して、制作物の類似性、依拠性を確認しているか尋ねる直感や制作者に対する迷惑行為目的などで批評するのではなく、作品を客観的に評価する・対策方法(制作者、制作物の品評、審査をする者、一般の作品鑑賞者共通)生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能等を使用する際は、その時点で国際的、日本国内において安全性・信頼性のある標準推奨されたツールを使用する生成 AI 学習データ検出ツール、類似画像検索機能も多くの種類のものが出回っており、安全性・信頼性において脆弱なものや個人情報を抜き取る悪質なものもあるため・貴庁の方々へのお願い今後、貴庁におかれましては以上の懸念点も考慮の上、法整備に向けて検討、議論していただきたいと存じます。また上記のような具体的対策方法を示したガイドラインの作成を行い、各自治体、各団体、企業、教育機関の方々に広く情報発信・啓発を行っていただきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。
ID: 2733
(1)『法第 30 条の4の対象となる利用行為』について。生成 AI を法第 30 条の4の対象に含むのは困難だと思う。著作者の権利を守ることと、著作物の円滑な利用のバランスが崩壊すると思う。消費者は対価(時間・金銭など)を支払って著作物を享受し、著作者には正当な報酬を受けるという関係は大事が成り立っている。しかし、生成 AI は著作者に報酬を払わず、一方的に、無断で、多量の著作物を『学習』の名のもとに取り込んで使用しているように思える。特に、一個人の著作物を集中して学習させれば、学習データとして使用された著作者にとっては利益を害された状況になると考えられる。このような懸念もあるので、生成 AI の学習は『法第 30 条の4の対象となる利用行為』の対象として正当化することに疑問が生じる。(2)『著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている』という懸念は無下にしてはいけない論点だと思う。生成 AI に無断で使用されたために著作者に精神的、身体的な被害が生じてしまったら、得られるはずだった利益を奪われてしまったらどのように対応するのか、そもそもそのような被害が生まれないようにするにはどうすれば良いのか、を詳細に決めないといけないと思う。すでに SNS では生成 AI による無断学習のせいで被害を受けたクリエイターの方もいると聞く。(3)著作者が自身の著作物を守れるように、生成 AI の悪質な使用による被害を防ぐためにも、生成 AI に応じた新たな論理的で詳細な法整備は必要だと思う。
ID: 2754
まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。
ID: 2775
・個人・5.各論点について(2)生成・利用段階 イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について 丸二、AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合「ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合」この判断は慎重にお願いしたいです。現状出回っている生成 IA サービス等において、「生成・利用段階において生成されることはない」という説明があったものの、実際には類似した生成物の生成が行われたケースを目撃しています。生成 AI においてはその結果の多様性と試行回数の多さから、開発者や事業者が認識・想定していない結果が出力される可能性があり、「技術的な措置」について絶対は存在しないと考えています。これと脚注 37 と同意し、この丸二のケースに関しては『依拠性は否定されず、AI 利用者の過失が否定されるにとどまる』と意見します。また、「当該生成 AI を開発した事業者においても、著作権侵害の規範的な主体として責任を負う」場合があるではなく、必要があると考えます。
ID: 2778
2.検討の前提として2 AI と著作権の関係に関する従来の整理AI 使用時の法律 30 条の 4 の適用対象の具体例について書かれているが、現状の AI の使用について、イラストレーターの作品を AI に学習させることによって出力されたイラストを用いた収益化という目的が多くみられる。なので AI によるこれらの利用については、手続きなどにより認められた事業者などにのみ使用を許可する方式にすべきではないかと思う。5 各論点について2 生成・利用段階作品の類似性という結果を主論にしているように思えたが、生成 AI が他者の技術や時間などを対価に作られた作品を土台にしている前提がある時点で、既存の著作権侵害の例とは異なるのではないのか。例えば創作者が学習を許可なしていない場合に無許可で学習に使用されたことへの何かしらの対応があるべきだと思う。生成 AI が他者の作品を使用して成り立つ以上、創作者に使用料などの還元が行くべきだと思った。また、類似性が認められた場合、きちんと学習元のデータをすべて確認する方法はあるのか。
ID: 2834
●5.各論点について「【 「非享受目的」に該当する場合について】「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで…」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P17)→意見提案者は、生成 AI の開発・学習段階で作品群が共通の創作的表現を有している場合、追加的な学習が著作権侵害の目的となる可能性があると主張、また特定のクリエイターの「作風」を容易に模倣する行為は、データベース作成等において享受目的があることを懸念している。これに関してはインターネットのインフラが広まった 2008 年ごろからすでに言われていた問題であった。二次創作で特定の「推し」の作家を模倣した表現を人間が行うのを一部クリエイターは黙認していたではないか。正直、インターネットのお絵描き村特有の脇の甘さ、自分勝手な理屈・絵描いて気持ち良ければそれでよいという稚拙な考えとしか思えないし、「人は享受するのは大丈夫だが AI 及び開発企業が享受するのはダメ」といった稚拙な着地点になると考える。そこは 1 月 23 日の素案に記載されている P19「他方で、生成・利用段階において、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するといった事情は、開発・学習段階における享受目的の存在を推認する上での一要素となり得ると考えられる」の「著しく頻発した場合」の条件に該当した際に対応すべきと考える。この 23 日版の修正箇所は昨今の「生成 AI を用いた特定クリエイターの嫌がらせ」にも対応することができるし生成 AI 開発側を委縮させない点から評価できる。=====●5.各論点について「【 著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「(中略)AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、(中略)当該データベースの著作物の将来における潜在的販路を阻害する行為として、本ただし書に該当し法第 30 条の4による権利制限の対象とはならないことが考えられる」のくだりについて(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版 P23)→このくだりはちょっと分かりにくいが「31 条の4の【(著作物に表現された)思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合における著作物の利用する権利】の範囲外にあたる】」と解釈した。しかし、未発売で未存在のデータベース著作物の開発を委縮につながる。加えて複製防止処置を積極的に行っているのが個人クリエイターではなく、NY タイムズなどのマスコミが検討していることが、オールドメディアへの権力集中および開発現場への潜在的な委縮影響を危惧している。「ChatGDP」といった黒船は、英語圏で開発されたものであるため「日本語」への能力が低いと言わざるを得ない。優れた日本語 AI を開発するには、優れた日本語の文章が必要であり、それを用いて鍛えたAI 及びその開発が国際競争において力になるが(特に翻訳方面)、先の素案の該当箇所は、出版社やマスコミに学習ソースの権利を独占化することを意味し、開発を停滞させる不安要素でしかない。そのため、素案からこの部分の削除を提案する。
ID: 2839
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI そのものがすでに前例のない存在であり、これを既存の著作権法において対処しようとするのは限りなく難しく著作権者に対して不利になりえるAI 規制法を著作権法とは別に設立するべきと考える「ウ」権利制限規定の考え方生成 AI はすでに盗作、名誉棄損及び肖像権侵害(個人を対象とした AI ポルノ)に使われており 30 条の4等で想定された利用をとうに逸脱しており、有名無実化している著作権者の権利を守る著作権法が機能しているとは言えない(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理「柔軟な権利制限規定」というが実態は無法地帯である近年になって生成 AI の危険性はより周知されており EU 他各国でも規制法案が審議されている現状において、改めて 30 条の 4 について審議しこれが AI 時代における著作権法として適法か否かを AI に対して肯定のみならず否定的な識者も交えて議論するべきである現状の 30 条の4は「情報解析の用に供する場合」つまり生成 AI を通せばいかなる著作権も無視できるかのように書いてある、これはあまりに危険であると考える5.各論点について(1)学習・開発【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について段階作風や画風はアイディアに止まるため著作権侵害に当たらないと書いてあるが、これは生成 AI の生産力それに伴う市場の圧迫を考慮できていない僅かであれば著作権者への影響も小さく健全な競争原理の範疇に収まるかもしれないが、AI が大量に生産しそれを市場に流せば当然ながら市場は圧迫され著作権者が市場に埋もれ、結果その表現は陳腐化し表現者(著作権者)が市場を撤退せざるを得なくなる(文化的表現者の喪失)また陳腐化した表現物が氾濫する創作市場に対する消費者需要を減少するため市場そのものが衰退する(市場の喪失)今現在日本の創作文化は世界的に評価が高く、ゴジラ-1.0 やジブリ作品のアカデミー賞ノミネートでさらにその評価を上げています漫画アニメゲーム市場は世界規模で拡大を続けていますこれを続けていくためにも文化的表現者の喪失及び市場の喪失は絶対に避けなくてはいけません生成 AI を既存の競争原理にあてはめるのではなく、今までにはなかった新しい存在として著作権法のみで語るのではなく新しい生成 AI 専門の規制法案を考えるべきです(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれに関しては著作権者から許諾を受けたものだけを学習するオプトイン方式を用いるべきである本来著作物は誰が何の目的で利用するにしても著作権者からの許可、もしくは引用の提示が必要なはずであるにもかかわらず生成 AI に関してだけはブラックボックスで黙認というのは筋が通っていないまたこのブラックボックスの黙認は著作物を利用されたくないという著作権者がオプトアウトを求める事も阻んでおり著作権を軽視していると言わざるを得ないオプトイン方式を前提とし AI 開発・利用者は用いたデータの公表、そしてオプトアウトの請求を著作権者が行いやすくする仕組み、これは AI 社会においては最低限のラインである言えます(3)生成物の著作物性について著作権法2条1項1号には著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と明記されております生成 AI による生成物は創作的活動ではなく「ガチャガチャ」を回して目当てのものを当てようとする行為に近いです当然ながらガチャガチャを回して出てきたものは、ガチャガチャを回した人の著作物ではありませんガチャガチャを 100 回、1000 回と回したとしてもガチャガチャから出たものが消費者の著作物になることはありえません同じように生成AIで何度試行回数を増やしたとしてもそこに著作性が認められるとは到底思えませんAI 生成物は「AI が学習」し「AI が生成」したものであり AI には「思想又は感情」は存在しませんよってAI生成物に著作権性を見出すことはまったくできませんまたAI生成物に加筆した場合の著作権においても同様に認めるべきではないと考えます全体的にAI開発・利用者を優遇する素案であり著作権者を軽視しているように感じました、著作権法の解釈内だけでなく生成AIを対象とした規制法案を新たに立ち上げなくては健全な文化・健全なAIは成立しえないと考えます
ID: 2861
まず始めに、私は現状の生成 AI の推進に断固反対する。下記に理由について記載するが、関連すると思われる意見については該当文章末尾の【】に「AI と著作権に関する考え方について(素案)」から引用をする。表現の自由というのは自分の主義主張や思想や事実、あるいは精神性を周囲に伝える権利。その権利をイラストを描き表現をするのがイラストレーターである。(間違っても AI 生成者のことではない。)にも関わらず、現在は生成 AI によって誰でも簡単に「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能になってしまった【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略(10p)】☆イラスト表現の例・キャラクターの手の仕草が好きだから精巧に描こう。・大胆な構図に加え、キャラクターの視線や表情で自分の心情を表現しよう。等上記はあくまでも一例だが、こういった「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、生成 AI は簡単に模倣し、大量に出力し、ひいては過学習されたイラストレーター等は「特定のイラストレーターの唯一無二の表現」すらも生成 AI により飽和状態にされてしまった。(イラストレーターの「()」等。)【(例)いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合について(17p)】もはやネット上に存在するイラストで表現されているものは「著作者が伝えたいこと」なのかそれとも「機械が偶然どこかから持ってきただけのもの」なのかが一目で分からず、イラストレーターが本来伝えたいことが生成 AI により阻まれている状況である。「表現」というのは受け手に意図が伝わってこそのもの。「誰でも表現できる、ただし誰にもその意図が伝わらない」というのでは表現の自由が存在する意味がないと考える。機械が勝手にやってくれて便利、などと軽率な考えを表現の世界に持ち込んでしまうと、クリエイターの人格、ひいては人生ですら「機械でもいい」「機械との違いが分からない」と扱われてしまうことを意味する。イラスト以外であれば「事実の伝達」を阻害するディープフェイクは更に直接的な被害をもたらしている。存在しないポルノを作るという悪用もそうだが、AI が登場してから既に戦争や犯罪の現状を告発するような画像の信頼性に疑問符が付き始めている。また、実際に性虐待にあった児童のデータが出力された事例が散見されることから、データセットに児童ポルノが入っているのではないかという懸念、また当人の人権侵害にまで及んでいると考える。◆そのほか「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の引用と意見【<AI 利用者の懸念>努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評】>「イラストレーターがこれまでの人生を通じて得た技術と、それを使い表現している芸術」を、簡単に模倣し大量に出力しているだけにも関わらず、権利を主張することに疑問を憶える。店から盗んだものを金に変えておきながら「頑張って働いているのに」という主張と同じようなものと私は考える。また、AI 生成をする者をクリエイターとして決して認識しないため、同業という言葉が我々イラストレーターを指すのであれば撤回して頂きたい。【(1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。】>生成 AI を使用することで「思っても考えてもいない表現を大量に作って放流する(自己の表現ではない)」ということが可能であり、元のデータを学習しなければ画像を生成できない機械であるにも関わらず、文化庁に「データの切り貼りではない」という考えがあることに強い危機感を憶える。どうか今一度、ご一考願う。以上。私は現状の生成 AI に対して、断固として厳しい姿勢を続ける。法での規制を強く願います。
ID: 2905
5 ページ目各論点について(15~36 頁)の(1)学習・開発段階(15~28 頁)『著作権者の利益を不当に害することとなる場合について』に次の 2 点にも明記して頂きたいです。1 点目著作権者の作風に似たAI生成物は高速で生成されてしまう為ダウンロード販売サイト、画像投稿サイト又はSNS等で販売、掲載等をした場合その量での圧迫により、検索機能が麻痺し停滞してしまいます。この事象を『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』の項目に明記して頂きたいです。2 点目著作権者の作風に似たAI生成物は作家などになり済ます行為に使用される等も散見されその対処に費やす時間等で被害に遭われた著作権者達に様々な負担が強いられております。この事象を『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』の項目に明記して頂きたいです。7 ページ目学習・開発段階についての考え方(15~28 頁)『適用除外』の例としてSNSや画像投稿サイト等から著作権者のイラスト等を無許可でAI学習に利用されそれを、生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)といったものに利用された場合著作権者がそれ等への対処に割く時間等の労力の負担増学習した側からの誹謗・中傷による二次被害による著作権者への心的外傷こう言った事象も散見されて居ります。これらに対しても、明記して頂きたいです。11 ページ目生成・利用段階についての考え方(28~34 頁)32 頁「差し止め請求として取り得る措置」についての学習・開発段階(15~28 頁)に書かれているものが守られてない生成AIのサービスを利用した場合も差し止め請求を可能にして頂きたいです。又、学習元の著作権者の利益を著しく損なわない為にも生成・利用段階において譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)といった利用時にはその利用者は使用した生成AIを開示する責任を負わせて頂きたいです。13 ページ目生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)の指示の具体性と著作物性(35~36 頁)について学習・開発段階(15~28 頁)に書かれているものが守られてない生成AIのサービスを利用した場合はいかなる理由があれ、著作物として認められないと定めて頂きたいです。理由として9ページ目学習・開発段階についての考え方(15~28 頁)著作権者の利益を不当に害することとなる場合について(19 頁~25 頁)に書かれている 2 点・『情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例』・『海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のために複製すること』の要件を既に満たしてしまっている海外のAI生成サービスには我が国の法律が及ばないのでこれらを使用された場合の対策としては利用者にも責任を負わせる必要性がある為です。
ID: 2911
・クリエイターを始めとした権利者の不安は著作権法のみによって解消はされません。せめて不安軽減のための方策として、政府には以下の 4 点について検討いただきたいと考えています。1.学習の局面における権利者の選択の機会の確保2.何を学習したかについての透明性の確保3.依拠性に関する立証負担の軽減4.著作物でない生成物について著作者を詐称した者に対する罰則法整備がされていない状態では、たとえ AI の技術そのものが素晴らしくても、AI を使った側と AI に学習された側(および学習されることに忌避感のある人々)との争いの種になるだけになっています。世間にとって AI がどのような立場であり、どこまでが許されていてどこからが許されないのかをきちんと定めなければ、個人の考え方や感情とのぶつかり合いとなってトラブルの原因となってしまいます。特定のクリエイターの絵を学習し、なりすまして金銭を得るに留まらず、クリエイターに精神的な負担を強いている事例が既にあります。絵が描けないひとでも描ける(表現できる)素敵なツール、としてではなく、個人への攻撃手段として、悪意をもって AI が利用されているのです。これは AI の利用として想定されていた使い方ではないと思います。そういった事態をこれ以上起こさないためにも、AI と著作権について、法整備をお願いします。・データセットの問題や指導性的虐待画像(CSAM)の問題は深刻です。・各国の規制の動きも参考にしていただきたいです。特に米国、英国は規制法案が提出されたり、公聴会や委員会の報告書などで無許可の学習に対しておかしいと主張し始めています。EU も AI 法(AI Act)を加盟国が承認しました。ご検討ください。
ID: 2914
「AI 作品生成のために使用した著作物」の参考資料としての明記を義務づけて欲しいです。AI による作品生成とは、多くの「著作物」を元にしたコラージュであることを念頭に置いて頂きたいです。そして、AI 学習元である「著作物」に対する敬意を忘れないで欲しいです。これは「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対しての意見です。まず、「2.検討の前提として」の「(1)イ 著作権法で保護される利益」について。「支分権」についてですが、ある著作物を使用して作られた AI 作品を「著作物」とすることには問題があると考えています。これだと現物データから複製し放題となり、「著作物」における「思想または感情、文芸、学術、美術または音楽」が保護されていない常態になります。よって、支分権があったとしても AI 作品を AI 作品として公開するためには AI 学習に使用した「参考資料」として元の「著作物」が何なのか明記する義務が必要であると考えています。次に同じ項目の「(1)ウ権利制限規定の考え方」について。これについてもイと同様であり、少なくとも AI 利用において「元の著作物が何なのか」の明記は必要であると考えています。よって、「・ 生成 AI の生成・利用段階において、生成 AI が我が国内に所在するサーバー上で稼働しており、既存の著作物等を含む生成物を生成していること」について、ネット等どこかで閲覧できる常態でなければかまわないと思いますが、「・生成 AI の生成・利用段階において、インターネット上で提供される生成 AI サービスが、我が国内のユーザーに向けて既存の著作物等を含む生成物を公衆送信していること」については少なくとも、どんなに膨大であろうとも、利用した著作物全ての明記を義務づけるべきだと考えています。少なくとも AI 生成の元が何であるのかは AI 利用者も、AI 学習元である「著作物」生成者も知る権利があるはずです。論文における参考文献の明記の必要性と同様です。
ID: 2932
(1)学習・開発段階 イについて読み手の視点として非傍受目的とされる利用の範囲が明瞭になっていないと感じています。それにより著作権利者、生成 AI 開発、利用者間で判断が一致せず、都合よく解釈されることで個人への被害や大きな混乱を招いているため、実例を踏まえて一つ一つ明確に是非を出して欲しいと考えています。その上で問題があるという声が上がるような事柄については、また一つ一つ議論に基づいた判断をしていかなければならないと思います。
ID: 2959
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について文中の「AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。」については違和感があります。生成 AI の悪用しやすいという特徴を考慮して AI を使わずに行う創作活動とは違う考え方をすべきところもあると思います。悪用に対する対策や技術が普及するまでは、「著作者等の権利・利益の保護」をより重視したルール作りが必要と感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階非享受目的であれば法第 30 条の4は適用されないことについては問題ないと思います。他国では倫理観を無視して AI 開発を行い軍事利用する国もあると思います。国防の観点からも AI 技術を発展させることは重要なので、学習・開発段階であれば「著作物等の公正・円滑な利用」を重視したいです。学習・開発段階での著作権の考え方は欧米の考え方と異なるかもしれませんが、ポリコレの例もあるので、日本にあった考え方で進めるべきと考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」の位置づけについて(イ)非享受目的と享受目的が共存する場合について享受目的が含まれる場合は、例え AI 生成物が著作物に類似していなくとも、作風や画風が類似していなくとも、著作者が「AI 学習に使用しないこと」を要求した場合は、著作物を AI 学習に利用できないルールにしていただきたいです。昨今、多くの国内画像投稿サイトでは AI 生成物と AI を使用しない著作物を区別できるようにしたり、AI 生成物の投稿を禁止したりする対応を取っていますが、これはそういった対応をしなければ結果的に問題になることを示していると思います。その問題は色々ありますが、著作物に関する問題の要因として以下があると考えています。・閲覧者の AI 生成物に対する「学習データはクリーンか。著作者の許可は取れているか。海賊版サイトを利用していないか。」という倫理的な考え・生成 AI 利用者は学習データがクリーンであることを証明しきれないこと(学習済みモデルの作成元と生成 AI 利用者が別の場合など)・法律上、個別具体的な事例によるという手間や時間、費用をかけなければ合法・違法を判断できないこと以上の根本的な解決には「著作者が許可した著作物だけで構成された学習データ」及び「許可された著作物だけで構成されたと証明する方法」が必要不可欠だと考えます。これら作成・検討のために前提条件となる「享受目的が含まれる場合は、著作者が AI 学習に使用しないよう要求した場合は、著作物を AI 学習に利用できない」ルールがほしいと思います。
ID: 2972
まず全体を通して、「AI 学習の結果、既存の著作物が出力されてしまう。」という事実を認めつつ、それを権利者が拒否できる仕組みについて全く考慮・言及していないのは何故か。著作権の設立理念として「出版者あるいは著作者の保護を目的」としているのが大元である。だというのに、この草案には AI の学習に著作者の意思の尊重と保護(学習拒否)の手段が全く考慮されていない。過学習による権利侵害などの草案上に示されている全てのAIが誘発させる問題は、起きてからの個別対処にとどまっており、その発見・裁判費用を全て著作者が担うのか?不合理であり、現実的ではない。紛争を起こさない仕組みを作るのが先決ではないのか?なぜ紛争が起きることが目に見えている現状のAIの仕組みをそのまま活用しようとしているのか?拒否できる法が無いのであれば、新たに法を設けるべきである。権利者を守るために、AIの学習は許諾されたデータベースのみ学習対象(オプトイン式)に縛る必要がある。
ID: 2992
──────────────────────────AI と著作権に関する考え方について(素案)5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階──────────────────────────上記の項目について、意見を提出させていただきます。◆結論: 生成 AI の学習元となるクリエイター(画家、イラストレーター、写真家等)に著作権を帰属させることを提案します。具体的には、以下の要点を法律に明記すべきです。・学習元のクリエイターに金銭的利益を分配する・学習には学習元のクリエイターの許諾が必要・「生成 AI による作品の作者には著作権がせず、学習元のクリエイターに著作権が帰属する」ことを法律で明確にする・学習データの公開にはクリエイターの許諾が必要・学習可能データを提供するプラットフォームを国が用意し、そこに作品を提供することで学習に使用されることに同意したとする◆理由: 現状、生成 AI を使って特定のクリエイターの画風を学習し、そのクリエイターに嫌がらせをする事例が存在します。これは、「画風には著作権がない」という法律の解釈を拡大し、または法律の隙間を利用した悪質な行為です。以下に最近目にした具体的な事例を挙げます。生成 AI を使って特定のイラストレーターの画風を学習したデータを公開し、そのイラストレーターに対して嫌がらせをする加害者はその学習データを使って悪意のあるイラストを生成し公開被害者はこの状況を公表したところ、殺害予告をされるまでにいたりましたまた被害者は加害者によるなりすましの被害も受けています(インターネットアーカイブに保存されているもの)加害者は被害者になりすました上でさらに、イラストを自分のものだと言い張り、著作権侵害で本来の権利者である被害者を通報していますもはや生成 AI は関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、この悪質な行為を行う人の言い分は「生成 AI は法律で許されている、だから我々の行為は合法」というものです。これは本心から言っているというより、虎の威を借る狐のごとく、自分の悪事を正当化する理由に現行の法律を持ち出しているわけです。直近の目立つ事例だったため、上記のケースを例に挙げさせてもらいましたが、生成 AI が悪意によって使われる事例は他にも多々あります。生成 AI は学習元となるクリエイターが存在することで成り立ちます。そのため、クリエイターへの敬意はあれども、悪意などあってはならないと考えます。生成 AI で作成したものを使って、その学習元となったクリエイターを著作権侵害で通報するなど、おかしなことです。生成 AI が悪事のための武器や犯罪の温床になることは絶対に避けるべきです。そのためにも、早急に法整備を行い、権利が誰にあるのかを明確にすることが必要です。このような規定が法律に盛り込まれることが望ましいと考えます。以上が私の意見です。どうぞご参考になさってください。
ID: 2999
2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理著作権法 30 条の 4 の趣旨に立ち返り、現行の生成 AI が真に同条の適用を受けるべきといえるかを検討する必要がある。30 条の 4 は、所謂柔軟な権利制限規定の内、著作物の表現を享受しない利用として制定された経緯がある(参照:「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html )。資料によれば、これは、実質的には著作権者の利益を不当に害しないものの形式的には著作権が及ぶ利用について、形式と実態の乖離を解消するための権利制限規定の必要性に基づき定められたものといえる。しかし、著作権法 1 条の目的に鑑みれば、柔軟な権利制限規定によって認められるべき「文化的所産の公正な利用」とは、究極的には「文化の発展に寄与する」ものである必要があると解するのが相当である。則ち、少なくとも文化の発展に寄与する蓋然性が低いと判明している利用については、仮に 30 条の 4 の要件を充たす場合であっても、同条の適用を排除すべきであろう。なぜなら、著作権は著作権者の経済的利益のみならず実質的に創作意欲や創作活動の平穏という事実上の利益を保護する機能をも演じているところ、形式的に著作権が及ぶ利用は、著作権者の事実上の利益を実質的に保護していると評価できるためである。それ故、単に著作権者の経済的利益を害しないというだけでは、形式的に著作権の及ぶ利用について著作権を制限すべき実質が存在しているとは評価できないものと考える。さて、現行の生成 AI は一体どのようなイノベーションの創出が期待し得るのであろうか?以下に、主として画像生成 AI が世に出てからの 1 年半ほどで生成 AI が齎したニュースを適宜掻い摘んで羅列していく。・「米前大統領逮捕」のディープフェイク画像が大量に生成される(https://gigazine.net/news/20230323-ai-fake-donald-trump-arrest/ )・日本のイラスト投稿サイトが AI 児童ポルノの違法取引の温床として名指しで非難される(https://www.bbc.com/news/uk-65932372 )・生成 AI を使用させる授業で自身の存在価値を見失った芸大生が自ら命を絶つところを救われる(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/ )・AI 生成された内容不正確なキノコ採りガイドブックが販売される(https://gigazine.net/news/20230904-ai-mushroom-foraging-books-amazon-dangerous/)・全米映画俳優組合が新労使協定を承認し、100 日以上に及ぶストライキを終了(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/878799?display=1 )・生成 AI は莫大な量の真水と電力を浪費している(https://www.bbc.com/news/technology-67053139 )・生成 AI の学習のためのコンテンツ・モデレーションで少年が低賃金で酷使されている(https://www.businessinsider.jp/post-278406 )・ディープフェイクポルノ被害に遭った少女が自ら命を絶った(https://www.theguardian.com/uk-news/2024/jan/23/schoolgirl-14-found-dead-afteralleged-bullying-by-boys-london-inquest-hears )・生成 AI 利用者による SNS アカウントなりすましの被害者が、同利用者による著作権侵害を指摘した投稿に対して、同利用者による米国法 DMCA に基づく著作権侵害の言い掛かり的申請を受け、一時アカウントを凍結されるに至った事例()・他に最も多い生成 AI の活用事例を挙げれば、企業が広告に用いるイラストや写真を生成物で代替するものがあるが、いずれも本来であれば広告費から支払われるべきイラストレイターやモデル、写真家等に対する報酬を削減し、コストの安い AI 生成物に置き換えるもので、文化の発展を阻害するのみならず経済の委縮をも引き起こす活用法である。このように数多の問題を引き起こし、未だ具体的な社会貢献の方向性すら示せない生成AI が、果たして文化の発展に寄与するといえるだろうか?無論、否である。
ID: 3091
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法の目的として「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与すること」を挙げているが現時点の生成 AI の利用方法は生成 AI の利用(学習)元データが無断で利用されておりこの目的に反している。また、生成 AI は学習した結果を返すだけであり、著作者が利用し、著作物から更なるアイディアを創造するためには、効果を得られるが著作者以外が利用する場合は、文化の発展には寄与しない(単なる著作物の再利用に他ならない)。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 3114
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・無許可で他人の著作物や写真、音声、映像等を AI への学習データとして用いることは元々「研究目的のために特別に」許可されていたものであるはずが、現在はその平成 30年改正の法が金科玉条のように扱われており、AI により他人の権利の侵害が大量に行われている現状にそぐわない。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について・AI の学習元データは著作権や個人情報の塊である。過学習によって元データがほぼそのまま出力される可能性は十分にあり、これは公開されてからでないと気付けないものである。もちろん公開した時点で著作権やプライバシーの侵害になるため、使い物にならない。5.各論点について(1)学習・開発段階・現状の AI は学習データの出所を特定することが困難である。「許諾を取った」と一言嘘をつけば利用し放題であるため、ほぼ全てクロと見なすほかない。(2)生成・利用段階・人間ではなくコンピュータなので大量生産が可能であり、いわゆる「総当たり」が出来てしまう。「アイデア」と「表現・著作物」の境界は非常に曖昧であり、人間でさえ区別が困難である。現在「特許ゴロ」が存在するように、「著作権ゴロ」が生まれ、創作者が委縮してしまう可能性がある。(参考記事)https://www.gizmodo.jp/2020/03/copyrighting-all-the-melodies.htmlhttps://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1559665.html■ ウォール・ストリート・ジャーナル事件・平成5(ネ)3528 号 著作権仮処分申立事件・東京高裁 平成6年 10 月 27 日判決(第一審 東京地裁平成3(モ)6310 平成5年 08 月 30 日判決)(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について・盗品かもしれない商品(画像、音声、動画等)を購入すること、あるいは盗品を売っているかもしれない法人/個人と取引することは非常に問題である。盗品を売りさばく人を「同業者」とは呼べない。・一部の人間は「現代の AI には知能がある」と宣っているそうだが、現代の「人工知能」技術は「機械学習」であり、ただ単に大量のデータを統計的に処理しただけに過ぎない。そもそも人間および生命の知能の仕組みは未だ解明されていない。・コンピュータは大量にデータを作成できるため人力では捌ききれず、違法行為をした者勝ちの売り逃げになっているため、積極的な規制が必要である。数万枚の画像をチェックするだけで何日かかるか分からない。
ID: 3155
2.(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理、および5.(1)学習・開発段階「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方」(参照:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1422075.html)によれば、著作権法 30 条の 4 の対象となる利用行為に現在の生成 AI のような利用形態が含まれるか否かは充分な議論が尽くされておらず、実際に、同考え方内に挙げられた具体例は、いずれも生成 AI とは利用形態も利益状態も異なるものであるといえる。具体例の中で最も生成 AI に近い利用行為は「特定の場所を撮影した写真などの著作物から当該場所の3DCG映像を作成するために著作物を複製する行為」であると考えられるが、これすらも、複製する著作物が写真などであるのに対して、当該著作物から作成される物は 3DCG という写真の著作物とは全く異なる形態のものであり、写真の著作物を複製し写真と同形態の生成物を作成する生成 AI が、この具体例において考慮されていたものとは到底言えない。にもかかわらず、制定当時の説明を反故にしてまで生成 AI に 30 条の 4 を適用しようとする本素案は、極めて恣意的になされた解釈であり、我々著作権者に対する不意討ちの財産権侵害でもある。断じて受け容れられない。本来であれば第一に著作権者を守るべき責務を負う文化庁が、立法趣旨も要件も無視して「30 条の 4 が適用される」という単なる願望を恰も確定した判例法理かの如く喧伝し、一方的に著作物を収奪した上にあろうことか被害者と競合する市場に無数の生成物を投下する文化の掠奪者とでも呼ぶべき生成 AI 事業者の肩を持ち、如何にして生成 AI 事業者による無断複製・無断改変を合法と見せかけるかに終始した屁理屈を捏ね回す姿は、我々著作権者を愚弄するものであり、筆舌に尽くし難い憤りを覚えるとともに心底から失望している。せめてもの猛省を求める。また、本素案の解釈に基づき、生成 AI の学習のための複製に 30 条の 4 を適用することは、憲法 29 条 1 項の保障する財産権を侵害するため、違憲である。紙面の都合上、本格的な憲法学の論証には立ち入らないものの、財産権の内容は公共の福祉に適合するように法律で定められるが、公共の福祉とは人権相互の矛盾・衝突を調整する実質的公平の原理であるので、財産権の一部たる著作権を制限する法律は、対立する人権との権衡を考慮して定める必要がある。これは解釈適用の場面においても同様である。さて、生成 AI の学習のための複製に著作権法 30 条の 4 を適用する場合、対立する人権は同条により制限される財産権たる著作権と、30 条の 4 により複製権の対価支払いを免れる生成 AI 開発事業者の財産権である。あるいは経済活動の自由等とも考えられるが、利用許諾を受けて対価を支払えば利用可能であるので、最も適切なものは財産権といえる。両者を比較した場合、多くが個人であり、自らの才覚と努力によって生み出した創作的表現から正当な対価を回収できなければ創作活動を継続することすら困難である著作権者の権利を制限し、多くが世界規模な大企業であり、ライセンス料を支払ったのでは事業として成立しないのならばそれを行わないという選択肢を採れば良いに過ぎない生成 AI 事業者が、正当な対価を支払うことなく著作物を利用できる旨を法律で定め、著作権者に対して権利の実質的な放棄を権力的に強制することが公共の福祉に適合するとは到底言えないのは、良識ある社会人にとって自明であろう。これが罷り通るのであれば、日本は実質的に私有財産制を放棄して共産主義へと移行することとなる。憲法尊重擁護義務を負う文化庁から、このような憲法軽視の解釈が提示されたことに、強い不安を覚える。5.(3)生成物の著作物性について既に述べた通り、生成 AI の学習のための複製は、著作権者の許諾を得て正当な対価を支払ったうえで行われるべきものである。にもかかわらず、生成 AI 事業者は許諾も得ず対価も支払うことなく著作物を複製、収奪し、実質的にその改変合成物に過ぎない生成物を元の著作物と競合する市場に大量に投下している。このような状況下で生成物に著作物性を認めることは、盗人に追い銭を与えることに外ならない。「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与す」べき責務を負う文化庁が、著作物の不正利用を糾弾することも被害者を救済することもせず、ただただ著作権者に後ろ足で砂をかける行いに徹していることに、憎悪とも呼ぶべき強烈な不快感を覚える。生成物に著作物性を認めることは、著作権者の損害回復に資せず、むしろ販路圧迫により著作権者を二重三重に苦しめるため、絶対に受け容れられない。
ID: 3224
AI と著作権に関する考え方について(素案)(以下、「本素案」とします。)について拝見しました。結論から申し上げますと、本素案につきまして、貴庁が AI 生成物に関する諸問題からクリエイターを保護するという意図を感じ取ることはできませんでした。本素案につきましては、AI 生成物をどのようにして現行の著作権法に当てはめていくかという考え方に徹しており、本素案の考え方では「4.関係者からの様々な懸念の声について」の懸念点を払拭することができないどころか、クリエイターと AI との溝をより深めるのみであると考えます。私としましては、「AI 生成物を現行の著作権法にどう当てはめていくか?」ではなく、「AI生成物とクリエイターとの共存のための著作権法の整備」を求めます。例えば、【5.各論点について】において、【(1)学習・開発段階(侵害に対する措置について)】では、「AI 学習のための複製を行った者が受け得る措置としては、損害賠償請求(民法第 709条)、侵害行為の差止請求(法第 112 条第1項)、将来の侵害行為の予防措置の請求(同条第2項)、刑事罰(法第 119 条)等が規定されている。」「AI 学習に際して著作権侵害が生じた際は、上記(1)オのとおり、AI 学習のための複製を行った者に対し、侵害行為の差止請求(法第 112 条第1項)及び将来の侵害行為の予防措置の請求(同条第2項)が考えられる。」(P26)【(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考え方について】では、「権利者としては、被疑侵害者において既存著作物へのアクセス可能性があったことや、生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」(P30)「著作権侵害が認められた場合、侵害者が受け得る措置としては、差止請求、損害賠償請求及び著作権侵害に基づく刑事罰が考えられる。」(P31)【(3)生成物の著作物性について ウ 著作物性がないものに対する保護】では、「著作物性がないものであったとしても、判例上、その複製や利用が、営業上の利益を侵害するといえるような場合には、民法上の不法行為として損害賠償請求が認められ得ると考えられる。」(P36)等、AI 生成物による著作権侵害について、クリエイターの取れる方法のそのほとんどがAI 生成物による著作権侵害が発生した『後の』民事的な訴訟です。しかしながら、AI 生成物の問題は「4.関係者からの様々な懸念の声について」にあるように、大量に生成されることによる作品の陳腐化やクリエイターの価値の低下であり、そこに必要なのは「そもそも AI 生成物を気軽に生成・公開できないようにする」ことであると考えます。また、クリエイターは個人で活動している者も多く、そうした者が民事的な訴えを起こす労力は甚大なうえに、それに見合った見返り(損害賠償等)があるかも不明です。さらに、最近では AI 生成物でなりすまし行為を行い、クリエイターを攻撃又は名誉を毀損するような事例も見られます。以上のように、AI 生成者側が「出し得」である現状を鑑みれば、「AI 生成物を現行の著作権法にどう当てはめていくか?」では、クリエイターを護るにはあまりにも不十分であると考えます。既に意見も提出されていると思いますが、「AI 生成物とクリエイターとの共存のための著作権法の整備」として、「学習時における事前承認の必須化」「無断学習・無断生成は非親告罪に該当させる」「国内の画像・動画投稿サイト等、クリエイターが関わるインターネットサービス提供事業者に対する AI 生成物取扱いの厳重化」といった対応を求めます。
ID: 3351
5.各論点について(4) その他の論点について私見ですが、生成 AI で一番の問題となっているのは、収入面で既存の既存の絵描きなどの著作権者の生活が成り立っていかない可能性があることだと考えます。これは生成 AI の市場と著作権者の市場が重複してしまっていることが問題だと考えます。思いつく解決策としては、二点が挙げられます。・生成 AI の市場と重複させないようにする。こちらは現行の生成 AI 推進の仕組み上かなり難しいのではないかと考えます。・生成 AI の市場での利益を著作権者に還元するようにする。学習という仕組み上、元となったイラスト・創作物は必ず存在します。市場における対価還元を積極的に行なうことが重要だと考えます。著作権保護の例として、どうせ侵害されるのであればその前に製品を作ることで著作権者の利益の保護を行なうという方法が挙げられます。夢ノ結唱 ROSE という作品がそれに該当するのではと考えます。夢ノ結唱 ROSE はの歌声を深層学習等の AI 技術により高精度に表現する音声創作ソフトです。商品としての音声創作ソフトの存在により、その他の人物がアーティストの声を学習させて販売する行為は利益を不当に侵害する行為と判断されると考えます。また、音声創作ソフト自体の規約により、生成 AI の法案だけでは手が届かない部分まで個々の著作権者に配慮することが可能ではないかと考えます。ご一考いただけますと幸いです。
ID: 3433
全項目に対して(5.(4)その他の論点)全項目に対してまず述べさせていただきます。前回の委員会でも言われた方がおりますが、制限規定の制限に含まれない著作権の核である著作者人格権について全く考えられていないものと思われます。特に注目したいのは『同一性保持権』と『氏名表示権』です。生成 AI の構造は、より正確に言うと確かに学習した素材の切り貼りではありません。昨今の様子を見るに、もっとも近いものは復元及び合成といえるでしょう。最近のものは特に著作物の復元率が高く、生成 AI が独自に考えた新しいものではなく、もともとそこにあったものを良い感じに混ぜて出力しているに過ぎなくなっています。そしてこれを『同一性保持権』における「改変の許容」とおっしゃられるかもしれませんが、代表例として書籍から電子書籍がありそれを基準と考えるならば、許容外です。許されるのは AI の学習という著作物の数値化まででしょう。もし生成を許容に含めるにしても、「AI が学習して出力しているから問題ない」にすれば、人間よりも AI の方が権利が強くなります。「AI が学習し出力したものを他人が使う」にしても、権利を保持する著作者よりも権利を持たない人間の方が強くなります。どちらも著作者の人権・人格権が蔑ろにされています。なお、AI が機械学習・生成したから機械学習した著作物の著作権は関係ないというのは論外であると考えます。学習時に数値的に変換しただけで、著作物の著作権は変わらず著作者のものです。これを良しとしてしまうといわゆる権利ロンダリングとなり、著作物が保護できていないといっても過言ではありません。書籍から電子に変えたとしても著作者が変わらないのと同じ考えです。『氏名表示権』については、使った著作物の著作者名等を記載する権利です。スーパーやホテルなどの BGM は記載しなくてもよいという判断になりますが、AI 全般においては記載するべきでしょう。億単位で現実的ではないといわれましても、権利者から見れば使った著作物に対する敬意は持ってほしいところです。あとは、使っている人への敬意も含まれます。食品に使われた材料が書かれているのと同じです。使っている AI が一体何を学習しているのか、それは安全性のためにも記載するべきでしょう。第 50 条によって著作者人格権は制限されないことを忘れないでください。そして機械と人間を同じように考えないでください。◆5.(1)学習・開発段階「絵柄とアイデア」著作物とは創作的表現のある文芸・美術・音楽・学術に属するものをいいます。画像生成AI が学習しているのはそれを構成する絵柄やアイデアなどと言われますが、実際の機械学習に用いられるのは著作物そのものです。つまり学習しているのはその人の創作的表現になります。学習されているのは、絵や写真といった創作的表現の塊そのものです。アイデアや絵柄だけではありません。画像を丸ごと機械学習しておいて、それだけにとどまっているとどうしていえるのでしょう。5.(1)学習・開発段階「海賊版の利用について」海賊版の利用を許容することは文化庁が行っている海賊版対策と矛盾する行為です。2021年にダウンロードも違法とした意味がなくなってしまいます。そもそも制限規定というのは著作権法の定めるところの「公正な利用」のためであると考えられます。「公正な利用」だというのに、著作権者から作品を盗んだサイト等を利用するというのは一体どういう了見なのかという話になります。「公正な利用」であるというならば、著作権者が投稿した正規の著作物を利用してください。海賊版の利用は論外であり、30 条の 4 について考えるにあたって不要です。5.(1)学習・開発段階「但し書きについて」但し書きの範囲が狭すぎます。去年と一昨年で起こったことを見ていないのですか。画像生成 AI によって、著作者たちの市場が荒らされ生成 AI 使用の締め出しを行ったというのに、そのような範囲は到底納得できるものではありません。画像生成 AI において言えば、絵の価値を地の底まで落とすようなものであり、文化の発展ではなく文化の反芻をその増殖と言えます。学習した著作物と全く同じ市場に出ているのにどうすればそれが著作者の不利益にならないといえるのでしょうか。現在は、著作者を守るために各市場が動いたことで、事なきを得ているにすぎません。5.(3)生成物の著作物性について30 条の 4 とは関係ないため、別の形で話し合われてはいかがでしょうか。30 条の 4 は制限規定であって、それが著作物であるか否かを決める存在ではありません。まず、30 条の4 の正しい解釈を決定することが先決であり、それが前提としてなければ話せない内容です。先走りすぎのように思います。
ID: 3591
個人での提出生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による措置並びに各争点について(4)その他の争点についてについて意見を述べさせていただきます。上記(3)について生成 AI が普及すればおそらく今の比では無い数の著作権問題が生じると思われます。上記(3)で触れられてるものよりも、もう少し強いボトルネックや、容易に学習元を確認できるようなシステムをプロバイダに求める事が必要ではないかと思います。また、現行法や、それで足りない場合は慎重な判断が必要なものだとは存じておりますが、新法等にしっかりと裏打ちされたものである必要があると考えます。また、違反時には罰則を設ける必要があると考えます。上記(4)についてア.効率的ではなく私としても案は無く申し訳ございませんが、生成 AI を著作権侵害を意図して利用しようとするユーザーについて、何か直接的に抑制するような制度もあると良いのではないかと考えます。イ.これもまた難しいとは思うのですが、海外を拠点とするプロバイダのサービスを用いて日本国内の著作物を著作権を侵害する意図を持って学習させるようなことを防ぐ、またはそれに罰則を与えるような制度も必要ではないかと考えます。ウ.著作権侵害について一般人が正確に理解することは困難だと思われます。生成 AI の利用を免許制にすることも一つの解決手段ではないかと考えます。以上、僭越ではございますが意見を述べさせて頂きました。何卒ご一考いただければ幸いです。
ID: 3660
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について「AI 学習」は高度な模倣が可能な点等、従来の人間による閲覧等とは全く性質を異にするものであるため、著作権法は従来の考え方を援用するだけでは適切な対応ができず、整合性を考慮することは不適当である。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてそもそも著作者とは著作物を創作した者(個人または法人)であり、この定義から人であること、すなわち行為能力者であることが当然であるはずだが、AI の生成物を著作物であると考えることは AI が著作者であると考えることと同義であり、AI すなわちプログラム自体に行為能力を認めることとなるが、この点について適切であると考えているのか。AI を用いて「生成物を生成させた者」は「著作物を創作した者」ではないため、当然に生成物の著作者とはなりえないことを補足しておく。(4)その他の論点について6.最後に
ID: 3900
「様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 AI 特有の事情について議論することが必要である」と書いてありますが、「著作者等の権利の保護を図」るのが著作権法の目的ですよね?なぜ無許諾利用「だけ」に配慮する書きぶりなのでしょうか?机上の空論で遊んでないで、現実の創作市場の地獄っぷりに目を向けたらどうでしょうか。皆さんが 1 年野放しにした成果ですよ。仮にも日本の「クールジャパン」は海外に誇ろうとしているものなのに、その創作文化を潰すような試みをなさるとは良い趣味をしていますね。趣味が悪すぎて一周回って尊敬します。信じられません。
ID: 3930
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理AI が発達していくことは悪いことではないと思いますが、作品が創り上げた人の大切なものであって AI に生成されていいものでも許されるものでもありません。全ての作品はその人の手によって創り出されたものであって、AI に奪われていい理由はありません。漫画・小説・イラストすべての作品においてです。AI はもっと違うことに活用すべきであって、他人様の作品を奪うために利用するのは間違っています。著作権云々の前に、やってはいけないことです。盗作と同じです。テレビや週刊誌で吊し上げられる不倫や性被害と同じです。『やってはいけないこと』です。創り上げる時間や労力を奪わないでください。日本はどれだけ創作活動が盛んなのかはっきりその目で見てください。簡単に生成 AI で学習してもいいなど考えないでください。ネット関係なく、作品は全て創った人のものです。他人のものではありません。もちろんみんなのものでもありません。創った個人のものです。大切に創り上げたものです。原作者が全てであり、全ての権利です。つい最近、原作者の意向を無視し原作者が亡くなる事件が起きたばかりです。酷いことに AI を使っていいなど思わないでください。全ての創作者を傷つけないでください。AI に著作権などありません。著作権は創り上げた人にあります。あなた方も「人間」だと言うのであれば、残酷な考えをするのはやめてください。
ID: 4318
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること・AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること→生成 AI により既存のクリエイターが追われるようなことがあれば、AI も学習元を失い、新しいアイディアは生まれず既存の概念を混ぜ合わせるだけとなり、人間も AI も衰退する未来が待っているのではないか。そもそもクリエイターの作品無しでは AI による生成は成立しないのに、それにより既存のクリエイターを苦しめるのはあまりにも理不尽である。そのような搾取構造が許されてはいけない。人間の権利は保護され、AI の権利はある程度規制されるのが望ましいように思う。生成 AI を使えば作成の敷居は低く、制作速度は速く、大量生産が可能となる。それらが人間の著作物と競合しないよう、AI による生成物だと明示することを義務付け、人間の著作物とは異なるルールで管理することが必要なのではないだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。→生成物を享受する目的で生成 AI を利用するユーザーがデータを学習させる場合、個別の作品をひとつひとつ選び学習させることは多かれ少なかれその作品の要素を享受しようとしているのではないか?(3)生成物の著作物性について・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・生成の試行回数・複数の生成物からの選択→これらから「著作物性が認められることも考えられる」とあるが、これは人間のクリエイターに詳細な指示を出し、よい作品になるよう何度もすり合わせを行い、提出された複数の完成品から選択する事と何も変わりがないよう思える。この場合作品はクリエイターの著作物であって指示を出す側に著作物性は認められないのではないか?AI であれば指示するだけで著作物性が認められるというのは不自然に思える。
ID: 4358
・意見対象箇所5.各論点について(2)生成・利用段階・意見の概要生成AIによる、市場に普及するまで想像できないリスクを無視して万人が利用できるようにするのは、生成AI利用者以外への負担が多い様に思える。まずは生成AIの利用を免許制・職業制などで制限したうえで生成AIとの付き合い方を探ってほしい。・意見及び理由生成 AI という自由度の高すぎるものが現行の著作権法の定義でカバーできるとは思えないが、かといって机上でしかリスクを見つけられない段階で法律を変えても、現状でもみうけられる悪意の利用もしくは反社会勢力などとのイタチごっこになることは目に見えている。こういった状況で生成 AI を万人に使えるようにしてしまうのは、学習されるクリエイターや違法者に対処する法律家への負担をむやみに上げかねない。まずは生成 AI の利用を「研究目的」と「(企業に所属または契約している)クリエイターの自身に著作権のあるデータ、もしくは権利関係をクリアさせたデータを学習させての利用」にとどめたり、免許制にして段階で利用を制限するなど、「著作権侵害」や「非享受目的の利用」をクリアしやすい人たちに生成 AI の利用を授ける事で生成 AI によって起こりうる意図しない違法行為や現状の市場崩壊のリスクを避けながら、利用価値と問題点など生成 AI との付き合い方を探っていってほしいです。
ID: 4424
個人意見生成 AI を用いた創作活動を促進したいと考えている立場から意見を提出します(2)生成・利用段階 イ 著作権侵害の有無の考え方についてこの部分で記述されている通り、著作権侵害の有無は生成 AI を用いずに創作した場合を同様に判断されるべきであり、これを維持してほしいと思う。また新規の創作活動の支障とならないよう著作権の適用範囲を現行の著作物自体のみであるようにしてほしいです。(4)その他の論点について著作権者等への対価還元は何かしらの形で実現されることを望んでいます。現在の創作活動者の生成 AI への反発は、生成 AI を用いた作品およびその作者が学習に用いた作品へのリスペクトとなる部分が不足していることに起因すると考えています。彼らが求めているものは現行の法律ではカバーされない不快感や嫌悪感によって生じていると考えていますが、これをないがしろにすることはできないと考えています。リスペクトにあたるものとして、学術論文などには参考文献を明記することが求められますが、これは引用元を明記し引用したことが正しいことを論理的に証明するものとして機能すると同時に、「巨人の肩に乗る」と表現されるような先行研究への心理的なリスペクトが含まれていると思っています。学習元の作品をすべてリファレンスとして表示することを法律として義務づけること難しいとしても、これと同様なものを示すことを促してほしいです。
ID: 4495
3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について生成 AI の利用については、個人または商用利用を問わず、ライセンス等を用いた認証形式が適しているように思われる。生成 AI の著作権侵害の懸念については概要にも示されていたとおりである。生成 AI は非クリエイターであっても比較的容易に画像の生成ができる反面、既存のクリエイターの著作権や仕事を脅かす可能性がある。先に述べた「仕事を脅かす」については、各企業がコストカット目的で生成 AI を使用した場合、既存クリエイターへの報酬の低下、あるいは案件そのものの総数が減少することを意味している。また、クリエイター目線であっても、画像生成に用いられた学習データのソースが不明瞭であり、使用には著作権違反のリスクを伴っている。したがって、生成された画像を商用とするメリットが薄いと考えられるため、生成 AI を使用禁止とすることが望ましいと思われるが、技術としての生成 AI は失われるべきではない。ゆえにライセンス制が適していると思われる。
ID: 4511
個人の意見です。5.各論点について(2)生成・利用段階ア 検討の前提○ 生成 AI により生成物を出力し、その生成物を利用する段階では、従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考えるという記述について、この考えを支持する。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について○ 著作権法上の従来の解釈における著作者の認定と同様に考えられるという記述について、この考えを支持する。
ID: 4518
○AI と著作権に関する考え方について(素案)P155.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在「情報解析」を目的とする場合でならば著作物を AI に学習は非享受目的となり著作権者に無断で行うことができるが、生成 AI が世に出回るようになった今、「情報解析」の非享受目的だと言って著作物を AI に学習させ、生成した物(イラスト・音声)を販売する者が見られるがそれは明らかに金銭を稼ぐ享受目的であり、作家や音声の場合は声優の市場に競合し権利者の利益を不当に害している。また特定の作家(特にイラストレーター・画家)の著作物を集中的に学習せた AI モデル(通称LoRA)を使い、作家本人に嫌がらせする行為も目立っている。作家が自分の LoRA を勝手に作られに配布された事に「嫌だからやめて」と言ったのにその作家の LoRA を使って首吊り画像を作って煽り、作家に精神的苦痛を与えていた事例も目撃。上記のこともあり、まず「非享受」と「享受」の境目を明確にして頂きたい。曖昧にすると抜け穴を使っている屁理屈を並べたりして逃げる者が現れ、被害作家が泣き寝入りすることになる。一人の作家として学習段階で AI への機械学習を拒否できる権利が欲しいです。「情報解析」目的といえど、やはり自分が長年培ってきたスキルや制作してきた作品を無断で使われること、改変されることに好意的な気持ちを抱くことが出来ません。上記のような被害を自分もいつか受ける事になるのではないかと不安でならないからです。現状のままだど新たに創作したいという作家はいなくなり、クールジャパンとして海外でも評価されるコンテンツはやがて衰退していきます。そもそもインターネット上にある文章・写真・イラスト・音声・動画コンテンツは商用利用可等を明記されているフリー素材と呼ばれるものを除き、作家の許可なく利用してよいものでないはずです。よってそのコンテンツを AI に学習させることも、そのコンテンツを学習した AI で生成行為を行うこと著作権侵害や肖像権、人権侵害に値するものと考えます。学習と生成は分けるべきではない。○AI と著作権に関する考え方について(素案)P34(3)生成物の著作物性について(イ) 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について>他方で、(1)と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。と素案内にありますが「AI を操作すること」は「制作」や「創作」ではなく、どんなに詳細にプロンプトを入力していようがそれはただの「ガチャ」行為であり、その行為によって生成された物に著作物性があるというのは些かおかしいのでは思います。指示を出して気に入る生成物が出るまでガチャしたら、その生成物の著作権は自分のものだというのには納得しません。○望む対策・AI 開発については著作権者の許可を得たものだけを使用し、インターネット上からの学習は一切しないこと。・学習段階で AI への機械学習を拒否できる権利・AI 学習データセットの開示。・AI による権利侵害に対し、被害者が法的措置をしやすい仕組みを作ること・生成 AI の利用を免許制にし違反者への厳しい罰則を設ける(AI 開発企業も同様)
ID: 4568
5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について・生成 AI 開発段階でデータのラベリングの際に作者名でラベリングするなど個別の追加学習と変わらないため、システム自体も現行の法律で享受目的であると考えられる。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・生成 AI は解析することが目的ではなく、解析したデータをもとに出力し成果物を得ることが目的のため、理念として享受目的である。よって特定の作風はもちろん、特に意図していない生成であろうと享受しており著作権侵害であるといえる。(2)生成・利用段階生成している時点で享受しており著作権を侵害している。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・生成 AI に指示し生成した場合、創作的寄与は発生し得ない。なぜなら実際に生成するのは AI であり、人間が行うのは指示のみであるため、寄与しているのは指示部分のみである。また指示部分は予め使用する単語やパターンが決められていて一般的であり、誰が指示しても指示内容や乱数などが同じ場合、同一の生成物が生成されるため、指示部分も著作性があるとは言えない。6.最後に・全体を通して法第 30 条の4をもとに議論が行われているが、そもそも法第 30 条の4が著作権を無視して不当な利用を合法化するものであるため、改正が必要である。・今までの盗作は個人の技術を必要としていたが、生成 AI によりだれでも行えるようになった。そのため悪意を持つ者が犯罪を犯すことがようになり様々な被害が発生している。・国の議論が生成 AI 活用ありきで行われているため、現実に被害を受けている多くの人達を無視している。国の議論に関わる一部のものが著作権を廃止させたいような言動をとっており。そのような者が不当な行いを合法化させようとするのは認められない。・そもそも生成 AI はデータ自体が盗品であり、児童ポルノなどの問題のあるデータも多く、生成 AI 自体に問題がある。・国が生成 AI を使用した企業などに対して補助金を出すなど、国が問題のある生成 AI を推進しているのは認められない。・生成 AI は存在自体が認められない。特定のデータをもとに解析を行いそこから生成することは、例えば医療現場で病巣の発生位置のパターン化など、学術的なケースには必要だが、現状の生成 AI は文章やイラストなど享受目的であるため、あってはならない。・現状の生成 AI は著作権だけでなく、様々な権利の侵害や被害が発生しているため、早急に対処が必要である。・国は生成 AI を推進しているが、実際は日本の文化が海外に不当に利用されているだけであり、生成 AI で IT 先進国になることなどはありえない。・私の友人を含め、多くの創作者が生成 AI で悪意ある攻撃をうけているため、創作文化が衰退し始めている。
ID: 4582
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」のうち、「5(2)生成利用段階 イ(イ)2」の依拠性の解釈には技術的な観点から特に疑問が残るため意見する。本稿の主な主張は次の通りである。機械学習のモデルに由来する依拠性を考える場合には、問題となる著作物が学習段階で学習された事実のみから依拠性を直接推認することは妥当ではなく、個別に定量的評価が必要である。この主張は情報理論の知見を根拠とする。本稿の残りの部分では、まず議論の大枠を示し、次に情報理論の知見を紹介し議論が成立することを確認する。さらに実在の生成 AI に議論を当てはめ、本稿の主張が近い将来問題になり得ることを確認する。最後に素案の依拠性の議論に対する所感を表明し本稿を結ぶ。生成 AI の利用段階において、通常学習用データセット(以降、データセット)へのアクセスは無く、モデルとユーザによる入力から出力を行う。従って、出力がデータセットに含まれる著作物の創作的表現に依拠する場合、モデルに当該著作物の創作的表現が保持されている必要がある。検討の前提として示された事実から、異なる創作的表現は互いに区別可能であるといえる。モデルが保持できる創作的表現の個数に上限が存在する場合、その上限、及びデータセットに含まれる創作的表現の数から、データセットに含まれる創作的表現が学習過程を通じてモデルに保持される確率の期待値の上限が与えられる。即ち、データセットに当該著作物が含まれたとしても、生成段階においてその創作的表現にアクセスした可能性はモデル毎に大きく異なる。この点を評価せずに一律に依拠性を推認することは不当といえる。情報理論の知見から、モデルが保持できる創作的表現、即ち区別可能な情報の数には上限があることを確認する。クラフトの不等式は区別可能性を残した状態での符号化の限界を与える。クラフトの不等式「語頭符号が m 個の符号語を持ち、それらの符号語長を l_1, l_2, …, l_mとすると、Σ 2^(-l_i) ≦ 1 を満たす。」簡単のため、m は 2 の累乗であるとする。符号語長の総和 Σ l_i が最小となるような l_iは二進対数 lg を用いて lg m である。ここから n 個の創作的表現を含むモデルのサイズは n lg n [bit]を下限とすることがわかる。創作的表現の個数に対するモデルサイズの下限、即ちあるサイズのモデルが含みうる創作的表現の個数の上限が与えられたから、先の議論が成立する。この議論を画像生成 AI、Stable Diffusion v1 について当てはめる。開発者らによれば、データセット LAION-2B のうち、一定スコアを獲得した 6 億枚の画像から 4.27GB のモデルを得ている。モデルが含みうる創作的表現の上限は、およそ 12 億個である。ここで、一枚の画像が含みうる創作的表現の数や、複数の画像間での表現の重複が問題となる。しかしながら、表現の類似が稀にしか起こらない範囲ではデータセットの含む創作的表現の個数は画像数に比例する。また、先の議論はモデルが含みうる創作的表現の上限を与えるものであり、現実にはこの上限より相当少ない量の創作的表現しか保持しないであろうことを考慮すれば、データセットに当該著作物が含まれることのみを持って依拠性を推認することの妥当性は近い将来問題となろう。以上の議論は生成 AI の出力がデータセットに依拠しないための技術的措置の有無に関わらず成立していることに注意せよ。本稿で指摘した問題は、情報理論が提供する情報に対する定量的な視点を欠くことが原因であろう。情報理論の専門家を交えた議論が成されることを強く望む。また、素案ではモデル、利用者による依拠のみを問題としていたが、利用段階で用いられるプログラムも生成結果に影響を与えうる。プログラム作者が過去に触れた著作物への依拠が推認されるか否かという点にも関心がある。特に、現在の素案ではモデルを起因とする依拠について生成結果への寄与の多寡やモデルに保持される情報の具体的内容を問題としていないため、出力が依拠する著作物の範囲が無制限に拡大されるのではないかという危惧がある。さらに、学習用データの枯渇問題が存在するように、人類の利用可能なデータ全てを学習させた AI が生まれようという勢いである。単にデータセットに著作物が含まれたことで依拠性を推認するのでは、類似性のみによって著作権侵害の判断がなされることになるのではないだろうか。最終的な報告にあたって、定量的視点が盛り込まれることを期待する。
ID: 4698
1.はじめに と 5.各論点について-(4) その他の論点について特に「・・・著作権法の枠内にとどまらない議論として、・・・市場における対価還元を促進することについても検討が必要であると考えられる。」について、今後の議論が、AI(とその利用者)が AI を用いずに活動を行っているクリエイターの創作意欲を損なうことのないような環境づくりに寄与することを強く期待します。また、業界レベルで見ても、生成 AI の発達によりクリエイティブ業の発展が妨げられるのではないかと憂慮しています。たとえば、AI にアニメーションを作らせる技術は、一歩間違えれば既存の国内のアニメ業界の人材と技術を淘汰しかねません。既存のクリエイティブ業と生成 AI の技術が、あくまでも人間のクリエイター主体で共存していけるように、著作権法の範囲外での国レベルの環境整備が進むことを願っています。5.各論点について -(1)学習・開発段階-エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について-(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて著作権法では作風や画風は保護されないこと、アイデアと創作的表現との区別は、具体的事案に応じて判断されること、また、生成物に元の作品群の創作的表現が直接感得できる場合は著作権侵害に当たり得ることを前提としても、現在の環境のままではクリエイターの利益が大きく損なわれる可能性があると思っています。ある作家の創作的表現が直接感得できない場合でも、たとえばイラストなら、イラストを採用する企業やそれを楽しむ消費者が、生成 AI のイラストによって元の作家のイラストが代替可能だと思ってしまった場合、作家は利益を大きく損なうおそれがあると思います。このようなケースにおいて、現行の法律での対処が可能かどうか私は分かりませんが、今よりも積極的に作家・クリエイターの保護を推し進める必要はあると思います。
ID: 4727
第三十条の四生成 AI によって学習され、技術や技法が模倣されること自体が著作権者の利益を不当に害することとなるのではないでしょうか?AI で学習をする権利があるならば、AI で学習をされない権利も求めます。一方的に搾取されるだけではないのでしょうか。AI で学習されたくないために、画質を落とす、ノイズを足すという行為は、作品の質を落とす行為であり、技術の進歩というよりは退化であり、それを国が推奨しているのでしょうか。5(3)生成・利用段階1.指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、2.生成の試行回数について、プロンプト自体が成果物に見えないもので、後からでも偽装できてしまうものに対して著作物性を認めても良いのでしょうか。創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示との差など、製作者以外はわからないと思います。(3)イ. 人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分についてが曖昧です。色を変えただけ、模様を付け加えただけ等の加筆で著作権が認められてしまうのであれば、AI にて海賊版の作成の助長になってしまうのではないでしょうか。
ID: 4728
項目5.各論点について (1)学習・開発段階 イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について"以下、私の意見・「享受目的」の解釈について、現行の著作権法の「表現上の本質的な特徴を直接感得する」と同様の定義で判断され、AI だからという理由でこの定義が不当に狭められるべきではないと考えています。現行の著作権法においては、作風やポーズのような特定の要素の模倣が許容されている場面があります。これらの要素が同じであっても、全体の印象が異なる作品は、依拠性または類似性が否定されることが多いです。このような背景を踏まえ、現行法で許容されている模倣の範囲に関しては、「創作的表現が直接感得できる」とはみなされず、したがって「享受目的」の解釈に含まれないとするべきだと考えます。・「生成および利用」の段階だけで著作権侵害と判断することは適切ではないと考えます。特に、外部への配信が伴い、類似性や依拠性が明確に認められる場合に限り、著作権侵害と考えるべきです。・個人の範囲での AI 利用は、特に創作活動の一環として、制限されるべきではありません。例えば、あるイラストレーターが他のイラストレーターを尊敬している場合、尊敬するイラストレーターのスタイルを学習した AI を使って、自分の作品をどのように描けるか試みることは許容されるべきです。このような AI を用いた模倣(I2I)は、創作活動の幅を広げ、新たな表現の可能性を探る機会となり得ます。・AI による「作風」の模倣は、従来のクリエイターによる模倣と同様に、創作の一環として許容されるべきです。・AI が創作表現の一部分のみに似ているというだけで「享受目的」を認定するのは、法的に不適切です。著作権の依拠性と類似性の判断基準に基づくべきです。例えば、画像生成 AIにおいて、作品の特定の要素(例えば「目の形」)が似ているというだけで、著作権侵害と判断し AI 利用者を攻撃する事例が増加する可能性があります。・おそらく、”少量の著作物のみを学習データとし て追加的な学習”とは、現在の画像生成AI で利用されている Lora モデルを事例として取り上げていると考えられます。Lora モデルの特徴として、AI モデルへの適用率を調整することが可能で、これにより元のデータへの依存度を変更できます。たとえば、特定の作風を模倣する Lora モデルを使用する場合、適用率を 1.0 に設定すると、元のデータに非常に近い画像が生成されます。しかし、適用率を 0.5 に下げると、元の画像とは異なり、元のモデルに変更を加えたような新しい画像が生成されます。このように、Lora モデルを悪用すると享受目的にあたる使用が可能ですが、適切に使用すれば創作活動を豊かにすることができます。このようなモデルの Lora 使用においては、学習者ではなく、AI 利用者に責任があると考えられます。私の解釈としては、Lora モデル利用者は、単なる AI 利用者ではなく、学習データを直接知らずにモデルの学習率をコントロールすることができる、新たな存在と解釈するべきだと考えております。"
ID: 4813
1.はじめに について有識者から意見を募集したとあるがその有識者のほとんどが AI 推進派であり生成 AI の利用を進めようとしている意見しか見ていないようにとれるのは問題だと思う。2.検討の前提としての(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてア項目三番目について「誰が表現しても同じようになるものは含まれない」とあるが、生成 AI によって特定の作家の表現をほぼそのまま出力することができる事例があり現在その技術を使っての嫌がらせが横行しているのでこの項目は削除した方がいいと考える。それ以外個人的な意見個人的には生成 AI は表現手法を持たない人が新たに自己を表現するツールとして認識していたが現状を見ると特定のクリエイターに対する嫌がらせなどの攻撃手段として使われていることが多くこの時点で規制せざるを得ないと考えている。また、企業もクリエイターにアイデアだけを提出させそのあと生成 AI を用いてクリエイターの仕事を奪うなどという企業の倫理を問う行いなどがあるので生成 AI の利用を推進するのは日本企業の倫理を問われると感じられる。そして現状の生成 AI はその学習元データに大量の児童ポルノ画像などが利用されているので生成 AI の利用促進などしてしまったら日本政府が児童ポルノを推奨していると感じる人が大半ではないのだろうか。さらに、簡単に大量に企業利用可能なイラストが生成されるのであれば反社会組織の資金源になる可能性が非常に高いと考えられる。日本のサブカルチャー事業が反社会組織の餌食になることは避けてほしい。アメリカではイラストだけでなく現実にいる人物を生成 AI に学習させ特定の人物のポルノ画像を生成し、被害者が自殺するなどの事件が起こっているのでそれを踏まえると生成AI の規制はやむなしと考えるのが普通である。以上が個人的な意見です。
ID: 4896
(長文のため、4つに分割して提出します。1/4)(1)素案全体について本素案は、AIと著作権の関係に関し、学習・開発段階と生成・利用段階に分けて考え、学習・開発段階におけるAI事業者によるAI学習のための著作物の利用は、特別な追加学習等によって学習データの元の著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力する様な場合を別として、原則として著作権法第30条の4の非享受目的利用の権利制限の対象となるとし、生成・利用段階におけるAI利用者によるAI生成物の利用が他者の著作権を侵害するかどうかは、人間がAIを使わずに創作したものと同様にその類似性・依拠性に基づき判断されるとしている。この様な整理は現行著作権法の解釈として妥当なものと評価する事ができ、特に、本素案が、現行の著作権法第30条の4等の適用範囲及びAI生成物の利用が著作権侵害となる場合の明確化のみを行っており、かえって社会的混乱を招き、技術の発展を阻害する恐れの強い、法改正によって新たな規制を行う事や補償金請求権を含め新しい権利を付与する事を提言していない事を私は高く評価する。著作権侵害とならない生成物を作ろうとする限りにおいて、AIサービスの提供と利用の著作権リスクを相当程度低減している、この今の日本の著作権法のバランスは決して悪くないものである。そのため、現時点で余計な社会的混乱を招くだけの権利や補償金などを新たに付与するべきではなく、今後当面の間は、本素案による整理の結果を広く周知するに留めるべきである。なお、知財本部や文化庁の検討の場で行われている関係者ヒアリングを見ても、権利者側団体の生成AIに関する主張は単に漠然とした不安を述べ立て確たる根拠なく規制強化と金銭的補償を求めているだけであって到底新たな立法事実たり得ないものばかりである。この様な漠然とした不安については、本素案の整理の通り、現行法によって十分著作権は守られ、その対象である既存の著作物の表現に依拠して類似した生成物による著作権侵害が行われる様になるものではない事を周知する事で十分対応可能である。来年度以降より広く著作権に関する問題について検討を行う場合には、権利者団体に属している様な権利者のみならず、SNSなどの各種ネットサービスにおいて自分の文章や絵を公表している一般の利用者も創作者、著作権者として関係して来る事、生成AIを含む新技術が人の新しい創作のツールとなって来たという事も見逃されるべきではない。また、著作権法がその目的を超えて技術の発展の阻害となってはならないのも当然の事であって、さらに柔軟な対応を求められる事も考えられるため、アメリカ型の一般フェアユース条項の導入の検討が進められる事を期待する。以上の事を前提として、本素案について、今後広く周知される上でミスリードとなる事がないよう、以下の通り個別の記載の修正を求める。(2)項目5.(1)エ(イ)について本項目において、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』には該当しないと考えられる。他方で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。」という記載がある。この内、「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうる」という記載は、ここで問題としている「アイデア等が類似するにとどまるもの」と整合しない。この記載は、「コンテンツ市場における一部の営為がAI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうる」と修正するべきである。また、上記記載の内、「他方で」以下は、パブコメの対象である1月23日時点版で追加されたものであり、その様な意見があった事はその通りであろうが、同様に、著作権の保護する利益ではないものを著作権によって保護しようとするミスリードを含む記載であって、本文中に記載されるのに相応しいものではない。「他方で」以下はすべて削除し、1月15日時点版の形に戻すべきである。この様な意見に対しては注釈20の通り一般的な不法行為責任等があり得る事が分かれば良いと考える。
ID: 4985
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI 問題を巡る現状において生成 AI 学習を拒否する趣味創作者として抱えている困難と懸念、要望について述べる。・前提と要望の概要素案 4 頁 2.検討の前提(1)の通り『我が国の著作権法は、著作物等の公正な利用に留意しつつ著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的とし(中略)「著作者等の権利・利益の保護」と「著作物等の公正・円滑な利用」とのバランスを踏まえた制度設計がされている』はずであるが、無許諾の生成 AI 学習が横行していることでそのバランスは崩壊しており、行き過ぎた権利制限により創作文化に様々な悪影響が生じている。著作権や肖像権の権利者を苦しめている現状の生成 AI の実態把握とそれをふまえた議論、また国際的に協調した法整備により著作権者に対する適切な権利保護がなされるよう求める。・創作者個人による作品保護措置と生成 AI 学習拒否の意思表示の現状現状ではサインやウォーターマーク、生成 AI 学習阻害ノイズ処理等の作者個人による作品保護や、無断転載や自作発言等の禁止事項と同様に独自規約に表記されている生成 AI 学習拒否の意思が尊重されておらず、無断でデータ収集・AI 学習(複製)されてしまえば生成段階においてネガティブプロンプトによりサインやウォーターマークは無理矢理かき消されてしまう。生成 AI の仕組み上、学習段階において作者の意に反する複製権侵害、生成段階において同一性保持権など著作者人格権の侵害がセットで起きてしまう。・抱えている困難と懸念生成 AI 学習への作品データ使用を拒否する著作権者の意思が認められないならば、インターネット上での作品公開を控えるしか確実な自衛措置は無く、ネット公開作品が充分に保護されないことが影響し創作意欲が減退している。生成 AI による機械的な作風模倣を恐れ、作家性を追い求めて研鑽を積む意義も感じない。閲覧注意表現や二次創作文化における作者のゾーニング努力が無視され、生成 AI に学習されれば類似する生成物が出力されてしまう可能性があり、作者自身が負うべき表現に対する責任が取れない。海賊版サイトを含む無断転載された作品データ収集の横行により、創作者が責任を取れる範囲で自由な表現活動をする場としてのネットが健全に機能しなくなり、創作文化の萎縮が起きている。また生成 AI は仕組み上、データ提供者無しに新しい表現を取り込み出力表現を多様化させることは不可能であり、生成 AI 事業者や利用者を優遇したところで文化の発展には寄与しない。・要望生成 AI 学習への作品使用禁止を表明している創作者の多さから、生成 AI 学習に作品データを用いる際の複製について、一般に許容されている私的使用目的の複製のように権利制限は適切とする社会的合意の段階には到底及んでいないことが推察されて然るべきである。正しい実態把握と実状をふまえた議論をお願いしたい。著作者の適切な権利保護のため、著作権者による生成 AI 学習目的の作品データ使用禁止の意思を法的に認め、直接許諾を得たオプトイン式データセットを用いた生成 AI の開発・利用のみ適法とするべき。また、ベルヌ条約加盟国など国際社会における協調的な規制を目指すことも重要であると考える。
ID: 5166
4.関係者からの様々な懸念の声について4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること上記項目の創作活動の萎縮に繋がる点に対して、著作権とは違った観点から懸念があります。AI は短時間で大量に、作風を有しながら一定の完成度を担保する完全に一致しない程度の画像を生成することが可能であり、その数は生成する人間の数によってねずみ算式に増えていきます。大量の似た生成物を目にすることで消費者は飽き、その作風への信頼性と価値が低下することが考えられ、これは特に芸術分野において、SNS や広告で既に起きている問題です。現在でも「流行」という形で方向性が類似することはありますが、画像を人間の手で作成するには一定の時間・技術・労力が必要なため、AI での生成とは頻度が大きく異なります。作風が陳腐化し飽きられる頻度も、従来の流行り廃りのサイクルとは比べ物にならない速度であるため、AI の「価値の消費」による創作活動への損害は危惧せざるを得ません。具体的な損害が見えづらい「避ける形をとらざるを得ない、対応できた事業者が生き残る」という問題は現状でも少なくありませんが、本件は特に人と AI の学習・出力速度を十分に鑑みて、より慎重な立案を求めます。
ID: 5173
185001345000001178パブリックコメントの収集と整理、今後に向けた議論の準備お疲れ様です。業務でも私用でも生成 AI を活用している身として、以下意見提出させていただきます。1. 生成 AI(特に画像生成分野)において、生成 AI の仕組みおよび著作権法について、余りにも批判者の知識不足、理解不足が酷く、議論のスタートラインに立てていません。文化庁は著作権の理解促進を図っていますが、私の SNS で観測する限りでは、「生成 AI を支持している」との偏見から、文化庁やその他生成 AI と著作権に係るシンポジウム動画の視聴および資料閲覧を拒絶しています。このような状況では、生成 AI に議論自体が成り立たないため、「読まない人に読ませる」ことが必要になるかと思われます。2. 上記の画像生成分野における批判者は、100%が翻訳 AI を問題視せず、しかしながらそれがもたらす利益を享受しています。生成 AI 批判者はこのようなダブルスタンダード性を持っているため、円滑な議論は期待できず、事実感情論でしか主張をしていないため、著作権法や AI の仕組みに基づいた議論は不可能と言えます。今後の議論では、陰謀論対策に類する方法で丹念に説明を重ねる事が重要になるかと思われます。3. 「AI と著作権に関する考え方について」の素案は概ね説明は十分かと思います。上記の批判者はそもそも読んでいないということが最大の問題ではありますが、生成 AI と著作権に係る課題と法律上の説明について、網羅されているため、参考になるかと思います。従前から著作権侵害についてどの法律で対応可能と言った思考実験をしておりましたが、素案の内容はその回答として役割を果たしておりました。4. 上記のような画像生成分野の批判者、特にイラストレーターは「学習元へのリスペクトがない」「何を参考にしたか不透明なことが問題」と口をそろえて批判していますが、当の批判者を含めたイラストレーターの作品において、作成上の学習元や参考元は一切記載されておらず、透明性が全く担保されておりません。当方の考えでは、論文や記事における「引用」が生成 AI の学習に類するものとして説明できるのではないかと考えておりますので、批判者への理解促進のため、ご検討いただけますと幸いです。構造としては以下となります。【生成 AI】・学習元の許諾および報酬支払は不要・学習結果を基に新規出力する→学習元そのままは著作権違反に抵触【引用】・引用元の許諾および報酬支払は不要・引用を用いながら持論を新規作成する→引用元そのままは著作権違反に抵触5. 生成 AI を用いた効率化促進が期待される一方、企業は上記のような人たちによる攻撃を恐れて使用に踏み切れない面があります。ガイドライン発行時には、生成 AI を用いても直ちに著作権違反にはならないことを公布し、安心感を持たせてください。例えば、納品者が生成 AI を用いていたとしても、「チェックリスト上で生成 AI の出力時に意図的に違反となる行為を実施していない事の証明(プロンプトやログ提出等)」のチェック項目を整備するなど(労働安全衛生法では厚生労働省がチェックリストを公表していますので、そのような対応をいただけますと企業側も安心できます)。
ID: 5386
「4.関係者からの様々な懸念の声について」<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>4.AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながることの項目などにおいて、生成 AI による生成物の単純な価値や経済的影響についての議論がなされています。また、「5.各論点について 」(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の項目では、それらの整理がなされています。しかし、昨今においての生成 AI は、学習によってモデルを生成し公開すること、及びそれらにより生成された物を公開することそれ自体が、元作品著作者への非常に強烈かつ悪辣な攻撃手段と化しており、学習元作品の作者に対する強烈な嫌がらせが横行してしまっている状況です。こうしたリスクは明らかに「著作権者の利益を不当に害する」に含まれ得るものであると考えますが、生成 AI という存在がもたらすこうした危険性に対し、本素案では考慮がなされていないと感じます。実際に、以下のような事例が発生しています。(ごく一例)・特定の作家の作風を集中学習させたモデルを用意し、作家本人に対する脅迫的なメッセージを含むイラストを生成する()・岸田総理の声を模した音声生成 AI により、TV ニュースを模した画面で不適切な言葉を喋らせる動画の投稿こうした AI による強烈な嫌がらせはもはや日常的に目にするものとなってしまい、特に一般の作家さんなどにはおよそ度を超えた侮辱であると感じて心を病んでしまっている方もおられます。これらのリスクを考えないまま、生成 AI とその生成物についての単純な価値や経済的影響といった面での議論に終始してしまうのは非常に危険であると考えます。特にクリエイターという職はその性質上、本人は 1 人あるいは少人数であるのに対し、その存在を知る人間は非常に多数となる非対称性があります。そうした多数の中からごく一部の悪意を持った者が利用する攻撃手段として、現在の生成AI はあまりにも効果的です。誰でも簡単に手元で作って公開することが出来て、更にそれがクリエイター本人に対するこの上なく有効な侮辱行為となってしまっているため、現在は多くのクリエイターがこうした行為の対象とされることを怯え、対応を模索せざるを得ない状態です。過去の作品の公開をすべて取りやめてしまった、という方も少なくありません。よって、特定の作家を集中学習させるようなものについては、実体としては作風しか持たないものであるとしても、それ自体が「著作権者の利益を害するもの」と定め、明確に除外すべきではないかと考えます。生成 AI の急激な流行と無秩序な利用により、諸外国においてはこれらを規制する動きが相次いでいます。こうした中でなお生成 AI の利用を推し進めるとした場合、特にクリエイター達を守ることについては特に慎重にならなければなりません。ひとたびクリエイターを軽視するものとなってしまえば、現在日本が明確に強みとする文化領域においての大幅な衰退を招きかねません。日本のクリエイター達が今後も安心して活動できる国となるよう、生成 AI に対する慎重な判断を望みます。
ID: 5396
185001345000001401「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、気になった点を意見として提出させていただきます。学習・開発段階についての考え方・「非享受目的」に該当する場合について(16~19頁)法第 30 条の4は、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」と規定されているが、この享受を目的とされる部分の解釈の余地が、開発者と生成 AI 利用ユーザーと著作物の権利者によって違う事が多々見受けられる。その為、文化庁などでも 30 条の 4 については様々な議論がされているが、開発側と利用しているユーザーについての意見は取り入れていることが分かるが、著作者又は著作権保持者がそのような議論の場に立って意見を述べている場の議事録などは非常に数が少なく、意図的に開発したい側の都合の良い意見だけを聞き入れているのではないかと考えさせられてしまいます。これからの将来生まれ得る AI 市場を見据えた議論も大事ですが、現在の市場を形成している著作者及び著作権保持者などの現場の声も聞いた上での議論を多くするべきではないかと考えます。生成・利用段階についての考え方・著作権侵害の有無の考え方について(28 頁~31 頁)既存のデータを元に作成するという生成 AI の特性上、生成後に人が手を加えない限りは、依拠性については 100%であると言えるのではないかと考えており、それを前提とした生成AI を利用した著作権侵害についてを考える方が良いのではないかと思います。また、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることを証明でき、生成する際のデータを辿り学習に用いられた著作物を確認することができる措置が講じられている生成 AI を現時点でも SNS で運用しているものもある為、そのような事が技術的には可能なことから、生成 AI を利用した作品の類似性及び依拠性を証明する事に関する問題は解決できるのではないかと考えられる。また、上記の「学習・開発段階についての考え方」で記した、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物だった場合にも証明手段として問題の対処にも利用できる。・侵害に対する措置について(31 頁~32 頁)こちらで記されている、私的利用の枠を超えている生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)、さらには作品やデータを販売するなど、金銭を絡めた利用などが現在 SNS や画像生成サイトなどで多く観測されています。また、個人や企業をターゲットとして過学習などを行い、ターゲットが持つブランド力を利用するための生成 AI も多く見られます。これらの問題を開発者やユーザーは、表現に至らないアイデアのレベルのものであるため問題ないと評しているが、その問題ないはずの AI 作品群が実際に売れているなどとして受け手側の益となっている以上、開発者やユーザーは自身の利益を求めて明らかに故意に享受を目的としていると考えられる。そのため、生成物の譲渡やインターネットなどの公に見られる可能性のある場所への投稿などは享受目的が併存すると考えられる為、そのような利用は制限させるべきではないかと考えられます。また、享受を目的とした運用と判断されるならば、当該生成物が表現のレベルにおいても、創作的表現が直接感得できる場合に当たると考えられ、当該生成物の生成及び利用は著作権侵害に当たり得るのではないかと考えられます。生成 AI の技術は、労働力が人から機械に代わる産業的にプラスな側面があり、我々の生活の基盤を大きく覆す可能性のある技術だと思います。その上で、現在施行されている人間を対象とした現在の既存の法律では全く間に合っていないのではないかという風に感じます。
ID: 5523
185001345000001528「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、令和 6 年 1 月 23 日時点版をふまえて下記の通り意見を提出する。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「非享受目的と享受目的が併存する場合について」において、「特定のクリエイターの作品である著作物のみを学習データとして追加的な学習」を行う場合について、「表現のレベルにおいても、当該作品群には、これに共通する創作的表現(表現上の本質的特徴)があると評価できる場合もあると考えられる」「当該作品群に共通する創作的表現(表現上の本質的特徴)があると評価される場合」「当該作品群の創作的表現(表現上の本質的特徴)が直接感得できる場合」といった記述がある。この点につき、アイデアのレベルにおける「作風」にとどまらない表現上の本質的特徴が共通する場合として、どのようなもの(状況)が想定され得るのか、本「考え方」において例示することが望ましいと考える。これはエ(イ)「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて」の「表現のレベルにおいても、当該作品群には、これに共通する表現上の本質的特徴があると評価できる場合もあると考えられること」という記述においても同様である。エ(オ)「海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」において、本項目の末尾側に「この点に関して、こうした海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトからの学習データの収集は、…」の記述と「そのため、海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトからの学習データの収集を行う場合等に、…」という二つの〇記述が存在するが、内容が海賊版等を学習に利用することとの関係が薄いように感じられる。海賊版等に関する記述を分離したうえで、オ以降の【侵害に対する措置について】の部分に移動した方がよいのではないか。(2)生成・利用段階イ(イ)「依拠性の考え方について」において、「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」および「AI 利用者が既存の著作物を認識しておらず、かつ、AI 学習用データに当該著作物が含まれない場合」についての考え方について記述されているが、当該判断を行うにあたっては当該 AI の学習に使用されたデータの内容が外部から確認可能である必要があるものと考えられる。この部分について、どのように実効性を担保するかについて、コ「学習に用いた著作物等の開示が求められる場合について」の記述をより詳細なものにした方が望ましいのではないか。(3)「生成物の著作物性について」本項目においては、AI 生成物単独での利用についてを主眼としているものと思われる。他方、実際の利用側面においては、AI 生成物を単独で用いるよりも、著作やゲーム開発、広告などにおいて素材の一部として人間による著作物や他の AI 生成物と組み合わせる形で用いる場合が多いのではないかと考えられる。本節については、こうした利用の場合についてどのように考えるべきかに関しても記述することが望ましいのではないか。
ID: 5533
185001345000001538私は法律に関して学があるとは言えない立場なのですが、意見の一つとしてこのコメントを参考にしていただければ幸いです。まず、AI 生成物と著作権についてです。これについては私は AI の学習に既存の創作物を用いること自体については、人間が創作物を制作するために勉強や練習をするために既存のものを参考にするということとあまり違いはなく、技術発展のために必要なプロセスであるとは感じています(フェアユースという概念もあり、これが様々な技術や文化の発展に寄与するものだという認識もあります)。しかし、資料にも合った通り海賊版サイトなどからのデータ収集は看過できない問題であり、今後対応する必要性があると強く感じています。文章生成 AI についても米 NY タイムスが OpenAI を訴訟した事例があります。このように AI 学習元のデータセットの画像や文書がクリーンなものとは言い切れない以上、AI 生成作品を著作権で保護するということには無理が生じてくるのではないか、というのが私の考えです。また、既存創作物との類似性に関する意見として、詐欺を助長する可能性があると私は考えます。例えば美術品について、贋作が高値で取引されてしまうという問題は、いまでも起こっていることです。AI による生成は、個人が短時間で贋作を作成できる可能性を持ち、それがもととなる事業主やクリエイターにとって不利益なものとなることについては考える必要があると思います。さらに、生成 AI による生成物には創作物としての類似性だけでなく人物の顔(写実的なもの)や声などを模倣しているものもあり、今後技術の発展によってその精度は向上していくものと思われます。それらの技術によって人物の名誉を棄損する可能性も考慮すべきだ、と私は考えています。
ID: 5576
1850013450000015815.各論について(1)学習・開発段階の【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)についての疑問です。AI 学習のためのクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限させる措置を講じているウェブサイトが存在する場合、それを以て「ウェブサイトの持つデータベースの販売の準備行為」としてみなしうる記述がありますが、これだけでは条件として不十分と考えられます。クローラがウェブサイト内にアクセスするのを制限する行為は、一般には、「(単に著作物のAI 学習に限らない)クローラ等の非人間によるアクセスの集中により、ウェブサイトの正常なサービスの運営(通常の人間によるアクセス等)が困難になるのを防ぐ」ことを主目的にしていることが大多数であり、AI 学習のためのクローラのアクセスのみを制限することが主用途ではありません。そのため、AI 学習のためのクローラに対するアクセスの制限する措置だけでは、著作物の複製等を防止するための技術措置とはなりえず、これをもってデータベースの販売行為を推認することは不適当であると思います。現状、世界中のあらゆる人間が独自にあらゆる目的のクローラを開発しているため、著作物の生成目的に限った AI 学習用のクローラを、ウェブサイト運営側(およびウェブサイト内のデータベースを販売する予定の者)が特定するのは現実的ではありません。「AI 学習のための著作物の複製等を防止するための技術措置」は、現時点で定義することは困難であると考えられます。ゆえに、この観点をもって著作権法30条の4のただし書に該当するか否かを、判断することそのものから見直すべきです。
ID: 5604
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア:著作性は作者の存在意義がとれだけ問われるかによると思いますが、創作などの世界では白紙から創り上げた者に賛美と価値が与えられます。投稿者のさじ加減で実力を大きく欺ける AI に著作性が出ることは少なくとも創作の世界ではあってはならないと思います。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてア:創作の世界での AI の使用は現在の殆どが詐欺や実力(手描きかなど)の詐称に使われています。一般の人間が判別を付けられず、詐称している人間にインプレッション数や直接的に金銭を落としてしまっている状態です。イ:そもそもが創作の世界で AI が存在してしまうと作品を投稿した本人自体の存在が必要のない状態になると思います。どこまでが投稿者の実力で、投稿者の存在価値があるのかは投稿物を見る一般の人間からは判別が付きません。(2)生成 AI に関する新たな技術ア:AI の技術は過去より話題に取り上げられるものでは自動車、医療などで人の命を救うための開発に重宝されてきました。AI は詐称するための存在ではなく、命を救う存在であってほしいと思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてア:創作の世界での実力の詐称が蔓延っている今を打開するためには生成 AI の学習データの全削除は絶対にしなければなりません。イ:画像生成など詐欺と紙一重のものは生成物は生成物と一目でわかるようにしなければなりません。4.関係者からの様々な懸念の声についてア:無断学習で AI 開発者や利用者などの詐称によって、データ収集元の作者へ入るはずだった利益がそちらへ流れてしまい、努力や時間がタダで悪用されています。イ:創作のクオリティもピンキリが必ずありますがそれらは、どのクオリティの作品にもファンが付いて作者の存在意義と価値が付きます。その健全な良心を根こそぎ持っていき、金銭に変える行為は許されてはなりません。5.各論点について(1)学習・開発段階ア:無断学習はこれからも続くのは残念ながら明白ですが、AI で消すのが難しい生成物かどうかの視認性を付けるなど、ここは厳しくしていただきたい。(2)生成・利用段階ア:生成されるものは必ず生成物と分かるようにしなければならないといけません。最終的には金銭のやりとりが発生するのは明白なので、影響を与える業種を生業としている人間の価値が下がることはあってはなりません。(3)生成物の著作物性についてア:イラストなど AI が線や色を描画した時点で投稿者の存在意義が疑われると思います。それに著作性が認められるのは生成物を見た人間が不本意に騙されたときです。(4)その他の論点について6.最後に根底に相手を騙してまで数字を獲る心理が働かないものでの AI の技術の進歩は尊重したいと思います。創作の世界に AI は要らない。存在してはならない。これだけは言えます。
ID: 5737
185001345000001742「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について、意見を提出したく、具申致しました。本項目を拝読した限り、そもそも「1.はじめに」において「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」と規定がございますが、「創作活動」を鑑みた時、この表現は非常に不適切であると存じます。「(1)生成 AI について」内でも詳細がある通り、生成 AI とは既存の作品を学習することによって生成される技術であり、新たな表現を旨とする創作活動とは明らかに異なるものであり、このような表現は創作者の権利を著しく損なうものであると考えます。また、本素案の「5.各論点について」内の「(1)学習・開発段階」の「【「非享受目的」に該当する場合について】」項目の「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」におきまして「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」との表現がありますが、現状の生成 AI の状況を鑑みるに、本指摘に該当する場合のものが大半であ り 、 実 態 と し て は 海 賊 版 製 造 ツ ー ル ()に過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと同一視されるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ないものと存じます。訂正、並びに今後の呼称について改められることを強く申し入れます。生成 AI の問題点として素案内にも取り上げられております通り、個人のクリエイターのデータを収集し、模倣した作品が氾濫していることが昨今の問題として取り上げられております。文化庁が発出される素案において、クリエイターが生成 AI を使用して創作活動を推進しているかのような表現はクリエイターが行っている創作活動は全て海賊版を製造していると誤認させる行動であり、また、海賊版の製造を文化庁自らがお認めになったとして受け止められかねない事態となり得ると愚考致します。創作活動に生成 AI を導入するとの方向性であると、本素案を拝読して理解致しましたが、本方向性、方針につきましては再度慎重に検討して頂き、創作活動に生成 AI を導入する旨につきましては廃案として頂きたく、末端ではございますが、いちクリエイターとしてお願い申し上げる次第であります。
ID: 5738
1850013450000017432.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてAI で生成する側が「他人の絵を無断で使用できなくなったり、海賊版サイトから違法データで学習できなくなったら生成 AI 開発者が困る(意訳)」みたいなことを堂々と言っているような環境はおかしいと思います(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理議員が AI を容認するような発言をしたときに、SNS などでその内容を録に確認せずに「この議員は AI 賛成派だ!吊るせ!」みたいな流れが生まれてしまっているうちは難しい気がします3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について技術自体は凄いと思う。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階技術自体は凄いけど、参照データがだいたい著作権無視で使われてるものなのが行けないと思う(2)生成・利用段階「AI で作られたものはコピーではなく、無から作られたものだから著作権は侵害してない」と言う理屈をよく聞くが、どうかと思う(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点についてすでに著作物をマネされて大量に偽物が出回っちゃってるクリエイターへの配慮はちゃんとしてあげてほしい
ID: 5812
185001345000001817拝啓 文化庁 担当者様「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する公開意見募集に対し、以下の通り意見を提出いたします。【項目名】:4.関係者からの様々な懸念の声について私は、生成 AI と既存のデジタルイラスト作成手法を融合させた創作活動を行っている者です。生成 AI を文化の一環として捉え、AI を活用する創作者をクリエイターとして認識していただいたことに感謝申し上げます。生成 AI を用いた創作は、新たな文化的価値を創造する手段として重要です。しかし、同時に、インターネット上での悪意ある生成 AI の利用による著作権侵害や、AI生成物に対する著作権の拡大解釈、濫用が懸念されます。これらの行為は、どちらも合法的かつ倫理的に創作活動を行っているクリエイターの権利を侵害し、創作活動全体の信頼性を損なう恐れがあります。貴庁には、これらの問題に対する周知と対策の強化、また、生成 AI を利用した創作活動の正当性と価値を広く理解していただくためのさらなる啓蒙活動をお願い申し上げます。貴庁の取り組みが、日本の文化と芸術の多様性の発展に寄与することを心から願っております。敬具
ID: 6005
素案の「5.各論点について」の「(4)その他の論点について」に「市場における対価還元を促進することについても検討が必要である」とありますが、生成 AI をめぐる現状を鑑みるに、著作権法「第 30 条の 4」の規定こそが、「著作権者に機械学習の対価を支払う必要はない」という考えを助長させているように思えます。このような状況が続くことはクリエイター等のウェルネスを悪化させる一方であり、良質なコンテンツの生産に打撃を与えることは明確であると考えます。長い目で見た時に、AI 技術が社会にとって有益な存在であるために、AI の学習には著作権者の許諾を必要とする法改正の決断を下していただきたい、というのが私の意見です。
ID: 6006
【項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階エ【著作権者の利益を不当に害することになる場合の具体例について】-(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)に関する意見となります。「そのため、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から~~」という項目は、法第 30 の 4 による権利制限を形骸化してしまうものと推察します。例としてデジタルアートを用いますが、mist といった学習阻害技術を用いた上で、著作者によって「この資料は将来販売します」と表明された場合、これは現状の文章を読む限り、権利制限の対象とはならないと推認できます。この項目を変更あるいは削除せずに採用する場合、我が国の AI 学習に多大なる負の影響を及ぼすことが考えられます。現状、AI 系のビッグテックが我が国に拠点を設けてようとしている点については、大抵の学習が合法であることに起因するのではないでしょうか。権利制限の条文が形骸化された暁には、我が国のアドバンテージは失われます。可能ならば、この文言は削除がよいのではないかと考えます。
ID: 6031
5.各論点について(1)学習・開発段階:学習と開発が享受目的を含むか否かの境目を規定することが難しく、拡大解釈によりいくらでも権利範囲を広げられてしまう懸念があり、AI の開発を委縮させてしまう効果が出ることを懸念しています。著作物を学習することは、その著作物に類似しない生成を行わせるためにも本来は有用な行為と考えます(ネガティブプロンプトなど)」。利用段階での使途等に厳格に適用することにより権利を適正に守ることとし、学習や開発を研究機関や企業が安心して実施できる状況を作っていただきたいと考えます。5.各論点について(4)その他の論点:プロンプトに著作物物を含むケースですが、ネガティブプロンプトのようなケースは是認されると認識していますが、公に周知する観点から補足いただけると嬉しいです。
ID: 6052
【項目名】1.はじめに何をもって AI の成果物とするかを線引きすることは不可能であると考え、純粋に成果物に対して、既存の著作権を侵害するものかについて意見したい。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について創作活動を例とした場合、「インプット(学習)があって、アウトプット(生成)できる」ことは同じであるため、現在の著作権法と整合性があるため、著作権法自体に変更を加える必要はない。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について学習が少ない場合や極端な指示をすることにより、AI 成果物が既存の著作物を模倣することが問題であると思う。そのため、学習した既存の著作物と一定の割合以上一致しないなどの措置は必要だと思う。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階AI の開発において著作権が足かせにならないように、規制などをするべきではない。(2)生成・利用段階既存の著作物に酷似した、独創性の低い成果物を誰でも生成できることは問題であると思う。(3)生成物の著作物性について既存の著作物を学習していても、組み合わせや用途など、成果物に独創性があれば、著作物と言えると思う。(4)その他の論点について6.最後に生成 AI サービスが著作権を侵害するかについては、学習する素材や、成果物が既存の著作物に酷似していることが問題であると思う。
ID: 6062
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「他方で、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利者やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。」とあるが、著作権侵害の被害者となり得る側が対策コストを負わされるべきではない。「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とするのではなく、「AI 学習を許可している著作権者からの学習のみを可とする」となるよう法改正すべき。
ID: 6093
5.各論点について(1)学習・開発段階(ア)平成 30 年改正の趣旨AI 開発において個々の許諾を不要とするのは、著作権者の利益に関わらず不当だと考える。検討の前提である平成 30 年改正の趣旨が令和に適していない。
ID: 6134
はじめに検討の前提として1「生成 AI によりクリエイターが不当に利益を害されているため、著作権 30 条の 4 の改定を求めます。著作権の本来の目的、著作権の不当なコピー、利用から守り、インセンティブを高めるためのものであることを考慮してください。」2「コンテンツの権利の範囲が一定ではないインターネットから無差別に収集、学習しているので、従来の著作権法を適用するのは間違いだ。」生成 AI の技術的な背景について1「生成 AI を推進したいのであれば、まず正しい規制、悪用などが出来ないよう機能制限を設けるべきだ。」2「既存のデータを焼き増ししているだけなので新たな技術発展はない。」3「AI で作られた物はそうだと分かるようにするべきだ。(ウォーターマークを強制的に付与など)」関係者からの様々な懸念の声について「関係者だけでなく一般の人も容易に利用できるため、デマ情報、詐欺行為、学習拒否を表明しているクリエイターへの意図的な嫌がらせが発生している。」各論点について1「著作権者から許可を得たもののみ学習対象とする。インターネットからの無断学習は論外。」2「AI 生成物には表記義務を設けるなど、それが明確に生成 AI によって作られたものだと分かるようにするべきだ。画像媒体や音楽が犯罪証拠として成立しずらくなっているのでこのままでは犯罪を助長する。」3「企業以外の一般利用の際には AI 利用免許、定期的な学習データ検閲の義務付け、違反者は罰則。」4「開発企業で保持している現状の学習済みデータは全て抹消するべきだ。」最後に「生成 AI でいたずらに電気と水を浪費するべきではない。可能なら生成 AI のサービスを凍結させて欲しい」
ID: 6168
・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見の概要今、現在、生成AIの利用に拒絶感を持ったり、自らの利益が阻害されると考える立場の人物が、著作権者本人ではないのにも関わらず、AI 利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団で中傷することが繰り返されることにより、AI利用者や利用企業のなんら社会道徳や法律を犯していない自由な創作活動や経済活動が阻害される事態になっている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題があることを詳しく明記し、同様の行為を防止、抑制するための文章が必要。意見画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷により、本来提供されるはずだった作品、商品、サービスなどが利用できなくなることは将来にわたり、日本の経済発展また文化の発展を大きく阻害するものと危惧している。このようなことが起こることの背景には一般的に著作権で保護されるものとそうでないもの具体的な事例が身近なものとはいい難く、社会常識として理解定着していないことが原因だ。そのため、現行の著作権法の運用により保護される事例と問題にならない事例などをくわしく明記し、理由なく誹謗中傷が行われないようにしてほしい。また、同じ理由からAI 開発のためのデータ収集を大きく萎縮させる原因となる「30 条の 4 ただし書」に該当するとされる事例ついては慎重かつ具体的ににどのような事例がそれに当たるのか精査し、AI開発のためのデータ収集は可能な限り広く保護されることを明記するべきだ。
ID: 6248
3.生成 AI の技術的な背景について重要な事が書かれていません、それは生成時のブラックボックス化です。実際にどのような根拠で入力に対する回答を行っているのか開発者ですら不明な状況であり非常な重要な問題であるのにも関わらず何故検討すらしていないのですか。5.各論点について大前提として学習開発段階に分割する意図が不明です。ただし書に該当するか否かは、著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から、最終的には司法の場で個別具体的に判断されます。"と立法時の答弁に書かれており学習開発段階に分割して個別具体的に司法が判断するとは書かれていません。自然な解釈を行うのであれば"学習開発利用全ての状況を総合的に鑑みて但し書きに該当するかを司法が判断するため学習開発段階と分割せずに包括して法解釈を行う"となるはずです。開発、学習段階に分割する明確な法解釈の根拠を述べてください。前提となる考えの根拠が明確且つ正確でなければいけません。5.(1)エ、(4)著作権者の利益を不当に害することとなる場合について The Short-TermEffects of Generative Artificial Intelligence on Employment: Evidence from an Online Labor Market という論文では UpWork と言う海外の人気フリーランスプラットフォームにおいて、ChatGpt の登場前後におけるフリーランサーの収入等を比較検討し登場後において登場後における収入の減少を ChatGpt によるものであると結論付けています。無論それに足り得るだけの統計学的根拠があります。つまり ChatGpt とフリーランサー達の市場の衝突を正確に理解するためには統計学的知見が必要だったということですね。それでですが、著作権者の利益を不当に害することに該当する市場の衝突について考える際には、この様な論文や経済学や統計学の専門家を呼び実際にどのような影響があるのかを個別具体に多数比較検討を行い論理的な結論を出していると考えていました。しかし、実際には他専門家の意見無し、該当する論文引用無し、該当する判例引用無しとこれでは根拠が一切無く意見の妥当性が見えません。私が言っている事に難しいことはありません。経済学、統計学的知見が必要な"市場の衝突"という事象に対して、それらの専門家を一切呼ばずに既に存在する論文を引用することも無く結論を出すことは、意見の妥当性の密度を著しく下げるという至極単純な話です。5 (2) ケ 権利制限規定の適用についてこれに関しては何故ベルヌ条約の話が出てこないのか?という話になります。ベルヌ条約が定めた権利制限 A を逸脱する権利制限 B を条約参加国は設定することが出来ません。ですので最も重要視すべきはベルヌ条約の権利制限条項なのですが、当該項目ではベルヌ条約のベの文字も出てきません。立法時の答弁においてもベルヌ条約のスリーステップテストを通過するための但し書きであることは明示されており、立法意義を遵守するのであればスリーステップテストを前提に権利制限適用範囲を考えるべきです。前提条件が正しくないものが多いと感じます5 (3)イ生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について2生成の試行回数 にて非常に面白いことが書かれていますねこの意見を踏襲するのであれば、ゲームにおいて"ランダム"を用いて"A"というイメージを目的に"特定箇所をロック"して作ったキャラであれば著作権性が発生することになりますね。これに対する国内外の判例は存在するのでしょうか?"
ID: 6310
1.はじめに生成 AI については著作権の侵害、岸田総理や日テレのファイク動画など特定の人物・企業への実害が既に多く発生していると感じるので現状のまま生成 AI 技術を推し進めるのは反対です。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理個人的な意見になってしまいますが現行の著作権法では生成 AI との整合性を取るのは既に難しいと感じています。例えばですが「生成 AI を扱う場合、特定の資格を持ち合わせていなければ扱いを許可されない。」や「AI 学習許可の降りたもののみ AI 学習させることが可能」というような制限を設けたほうが良いと感じます。間違ってもクリエイターや技術職の方、またそれらに関係する方々に今以上の負担を強いるようなことが、あってはいけないと思います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現行の生成 AI は著作物の無断使用・海賊版等の違法使用によって成り立っている面が非常に大きく感じ、それらが非常に大きな問題だと思います。既に実害も多数出ている生成 AI を現状のままにしておくのは、今後起こり得るであろう被害を大きくすると思います。生成 AI の使用を「使用資格のある者のみにする」や「AI 学習の許可のあるもののみ学習できる」などなんらかの規制や制限が必要かと思います。また生成 AI で生成されたものには「生成 AI による生成物であるということが分かる印を分かりやすい箇所に必ず掲載しなければならない」というような処置も必要かと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について私も漫画家・イラストレーターとして活動させていただいていますが、関係者や現場から確認作業の急増や嫌がらせの被害、それらによる作業の停滞や費用の増加、値下げ要求等を実感しております。現状ですとクリエイターは生成 AI を使用していないという証明も難しく、確認作業等にかかる時間と手間が増えるなどで実害が出ています。また実際には使用していないとしても「生成 AI っぽい」という理由でお客様からの問い合わせの増加、証明するための材料の確保、信用問題等、非常に大きな問題になっています。現状のままですと作業量の激増、新規参入者への不信感などで業務に大きな悪影響が出ていると非常に強く感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について生成 AI に関する適用範囲等の再整理は絶対に必要だと感じます。可能であるならば 1 度学習データをすべて破棄し、「学習許可の確認ができるもののみ学習しても良い」とするのが今後、安心出来る方法であると思います。生成 AI を扱う場合、特定の免許や資格、ライセンスといったものが必要とするべきかと思います。生成 AI で生成されたもの、生成 AI で生成されたものに人の手で加工を加えてたものに関しては「生成 AI による制作物である」と分かる表記を必須にするべきだと考えます。また生成 AI による生成物でのビジネスが発生するなどした場合、学習元となった制作物への使用料の支払い等が必要だと考えます。6.最後に生成 AI の技術自体は評価する場面もありますが、海賊版や児童ポルノ画像などの違法使用の疑い、利用者による嫌がらせや詐称による被害、クリエイターや各所関係者への負担の増加などの多さを見ると、非常に大きな問題を抱えた案件かと思います。AI の開発や利用によって生じた著作権侵害の事例・被疑事例はすでに数えきれないほどです。AI 技術の発展は望ましいですが、それによって多くの人に不利益や混乱、実被害があってはいけません。対等な立場での発展を望みます。諸外国における生成 AI への対応を見ても規制や制限、学習元になった著作物やクリエイターへの補填等がニュース等で見受けられるようになってきたように感じます。最後に個人的な生成 AI への印象による意見になってしまいますが、現状のままですと非常に悪影響が強いかと思います。AI 学習に対する違法性への疑い、人の創作物に対しての不信感、AI により模倣が増えることにより創作性・独創性の減少、創作に関わらない人によるクリエイター軽視の増長、全体の品質や信用問題に既に影響が強く出ていると感じますし、更に大きくなっていくと思います。どうか生成 AI の成立状況や現状の被害や問題を見つめ、多くの人が安心して創作物に向き合えるよう慎重な検討を何卒よろしくお願いいたします。
ID: 6360
5.各論点についていずれも現行法で概ね対処可能なのではと考える。しかしながらAIと著作権というテーマから逸脱した論点とは私も理解しつつ、一点論点の追加・その解決策についてご提案がある。そもそもの生成AI論争は、「皆は『著作権』を言い訳にして言い争っているだけで、実際は感情論や印象論によるヒステリーから始まっている」「したがって法制度を整えたところで、社会混乱は収まらない」点を心に留めておく必要があると考える。法制度の徹底によってAI生成物を定義していく試みは必須で、司法の場においての問題解決に一定の効果はあるものの、この生成AI論争は感情論や印象論による『ヒステリー』が大半で、それによる現状の社会混乱は法制度徹底によって解決するものではないと思われる。なぜなら今巻き起こっている論争はすでに現行法で概ね対処できそうながら、大半の人間はそれを理解するに至る論理的思考力を持ち合わせるのが困難で、実際は「著作権のラインが不明瞭で、侵害されていると思うから怒っている」のではなく「感情的に気に入らないのを、それらしく見せかけられる理由をつけて正当化している」に過ぎないケースも多い。その感情的論争の根底は人間産か生成AI産かコンテンツによって不明瞭で責任の所在が曖昧、それゆえに余計な詮索と邪推と不安を招くことにあると考える。そこで「免許制ないし許可制にして、国や司法がAI使用者を個人法人問わず把握できるようにする」ことを提案したい。AIを操作し、生成できる人間は国が許可した者のみと限定することで、責任をAI生成物とその行為に紐付ける。例えば許可した者に管理番号を発行し、その管理番号を入力しないと生成AIをアクティベートできないような法制度にし、建前上は『生成AIを使用できる者は許可した者だけ』という構図を作る。仮にその管理番号を使用して第三者が生成AIを操作しても、責任はその許可した者に向くような形となる。したがって許可を受けた者は第三者使用に慎重になり、結果としてそれなりの確度で『生成AIを使用できる者は許可した者だけ』という車の運転免許証と似た構図ができるのではないかと考える。その上で「生成AIにブロックチェーン技術などを使用・紐付け、生成履歴(日時、使用者名、生成内容等)をネットで検索すれば国も個人も関係なくいつでも誰でも把握できるよう、可視化を法で義務付ける」ことも提案したい。「誰がこの生成物をAIを使って生み出したのか」「そもそもこの生成物は人間産なのかAI産なのか」が把握する目的である。これは「フェイクコンテンツ生成への牽制」「極めて本物に近いリアルテイストの絵柄を生成することによる脱法的非実在児童○ルノ生成への牽制」「人間が作成したと偽ることで不当に利益を得ることへの牽制」等が可能になると考える。実際には別にブロックチェーン技術である必要はない。生成者の名称(事業者なら企業名等)ないし管理番号、生成日時、そして具体的な生成内容(イラストならイラストそのもの、動画なら動画そのもの、文字なら文字そのもの)が、国から一般人までいつでも簡単に検索すれば確認できる形であれば何でも良い。当然「色塗りだけに使用した」「ラフだけ作成した」「セリフの一部のみ書いてもらった」だけでも履歴に残す。あらゆる使用履歴が可視化されるようにしたい。一方で事業者であれば、履歴内容は企業秘密公開に等しいのでダメージになると考える。例えばアニメ・漫画・ゲーム業界としてはキャラクターのイラスト等を発表前に公開した場合、発売後の損失になる懸念もある。したがってこの場合を想定して、履歴開示の段階は最低二段階に分けることで回避する。生成者の名称(事業者なら企業名等)ないし管理番号、生成日時は生成段階で履歴として公開、生成内容の開示は作品の発表ないし発売のタイミングで公開されるという仕組みである。そうすることで、企業秘密の公開は回避できると考える。想定される問題点としては、生成履歴回避策や無許可な生成AI――つまりは『闇AI』が出現することは避けられない。しかし基本的に免許制で規制を行えば責任が発生するので、既存の無秩序な生成AIの使用に個人法人問わず一定の秩序は生まれる。特に法人であればリスクを避けるため、しっかり管理の伴うAI使用を行うことが期待できる。一方で、闇AIの使用を厳罰化することが必要である。特にフェイクコンテンツの生成は容易な上に、社会秩序を強く乱すものであるため影響範囲が大きく、法による大きな牽制が必要。闇AIの使用にはとてつもないリスクが生ずるという意識を、民衆に植え付ける必要があると考える。以上、提案になります。現状起こっている問題の解決策として、何かしら取っ掛かりになれば幸いです。
ID: 6394
個人5 各論点について(2)生成・利用段階その他の論点ケこれは著作物の生成 AI への私的利用・教育機関での利用を従来の著作権と同じ様に制限されない文と解釈しましたが、それらの状況ではインターネットで著作者が記載する「AI学習禁止」などの言葉も無視してその著作者の著作物を生成 AI に活用することが可能ということでしょうか?この著作者の言葉は学校の校則等と同じ様に他者の行動を制限できないのしょうか?また著作物を利用し AI が生成した物は、従来の著作権の二次的著作物として扱えない物なのでしょうか?二次的著作物は著作物から創作される著作物のはずです。AI が個人、又は複数人の著作物を元にして生み出したものは二次的著作物からそう外れた物ではないと考えます。また、二次的著作物は作成・利用において著作者の許諾が必要とあります。今回の案で生成 AI は二次的著作物より緩くされているように見えます。これらの違いはどこにあるのでしょうか?
ID: 6464
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・「著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得る」ことを明記すべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作権者にとって海賊版被害による機会損失と同様の事態であり、著作物の対価回収の機会を損なうものです。著作権法第 30 条の 4 ただし書の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」は、「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか,あるいは将来における著作物の潜在的市場を阻害するかという観点から」判断されるとしています。著作物の利用市場において、著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することは、著作物の利用市場と衝突し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害されることは自明でしょう。今後の実態調査により、著作物に類似する AI 生成物が利用市場に大量に氾濫することにより、実際に著作権者の著作物の売上や著作物の作成の請負業務の報酬が減少し、著作権者に機会損失の実害が発生したことが明らかになる可能性は十分にあり得るでしょう。このような状況において、著作権者の許諾なく著作物を使用して類似する生成物を生成し、著作物の利用市場に氾濫させる行為は、著作権者の利益を不当に害していると言えるでしょう。これらのことは、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトによる著作権侵害の被害において、「海賊版サイトが存在しなければ著作物が購入されたであろう金額」等を算定して、著作権者が被った機会損失の被害額を推計する方法と同様の考え方であり、この方法を用いて、AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することにより著作権者が被った機会損失の被害額を推計することも可能でしょう。データベース云々は著作権法第 30 条の 4 の条文には存在せず、あくまで文化庁の解釈による例示に過ぎないのであって、データベースの存在を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の前提とすることは明確に誤りです。海賊版被害における著作権者の機会損失の推計の考え方を用いて、「著作権者の許諾を得ずに著作物を生成 AI で使用して生成された類似性のある生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害額」を推計し、著作権者が実害を被っていることを明らかにすることが必要です。著作物に類似する AI 生成物が著作物の利用市場に氾濫することによる著作権者の機会損失の被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。実際に、イラストレーターの著作物を無断で生成 AI で使用して類似性のある生成物を生成する学習済モデルが学習済モデル配布サイト上で無断で配布されている事案が発生しており、もし、この学習済モデルによる生成物を享受することで、学習データ元となる著作物を購入せずに済ませることになった場合には、本来は著作物の購入に支払われるべきだったはずの対価を著作権者が受け取ることができなくなったことになります。これは海賊版被害における著作物の違法ダウンロードによる著作権者の機会損失と同様の機序であり、著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。また、ゲーム会社の広告において漫画家のイラストに類似するイラストが使用されており、多くの人々が類似性を指摘する中で、漫画家が弁護士に対応を相談し、広告の取り下げで和解に至った事案も発生しています。もし、著作権者の著作物のイラストを無断で生成 AI で使用して著作物に類似する生成物を広告に使用した場合には、当該広告のイラストの作成において本来は著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬が支払われなかったことになり、これは著作権者にとって明確な機会損失であり、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。上記の事例のように、著作権者の許諾なく著作物を生成 AI で使用した生成物を、著作物の利用市場で配布して著作権者が著作物の販売で受け取るべきだったはずの対価を支払わずに済ませる行為や、著作権者が著作物の作成の請負業務によって受け取るべきだったはずの報酬を支払わずに広告等に使用する行為は、著作物の対価回収の機会を損ない、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するものでしょう。
ID: 6527
5.各論点について(1)学習・開発段階既存著作物はその性質上多くは享受目的であり、それらを生成 AI の活用を目的に収集・学習し、生み出される生成物は享受目的、もしくはその性質を持つものと考えられ、著作権法 30 条の 4 の適用を受けず、既存著作物の権利を広く侵害していると考える。そのため、生成 AI への利用を目的として作成・権利譲渡された著作物以外の利用は規制を始点とするのが順当であると考える。(2)生成・利用段階「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っていること」場合が考えられるのであれば、上記学習開発段階において他者の権利を侵害している学習データの開発・公開の可能性を排除すべきである。つまり(4)その他の論点についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について、生成 AI で作成されるものについて、また、作成時の指示・入力、試行回数、複数生成物からの選択などはすべて、著作権が発生しないアイデアレベルで留まっていると考えられ、著作物性が発生する様なものではないと考える。
ID: 6551
■2検討の前提として (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について著作権法 30 条の 4 のによる規定を論拠に生成 AI における著作権の権利制限を論じようとしていますが、新聞協会、日本雑誌協会、日本写真著作権協会、日本書籍出版協会らの声明より、当該の法改正当時の議論では「生成 AI のような高度な AI の負の影響が十分に想定されていたわけではない」と指摘されている通り、著作や画像、音声などの表現物を学習して表現物を再構成する生成 AI 技術についての論拠とするには議論が不十分です。■3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成については、通常、学習データの切り貼りではない、とありますが、画像生成 AI では学習元の人物写真に酷似した画像や、著作者のサイン、ロゴなどが特定可能な状態で出力される事例が既に存在しており、また、代表的な画像生成 AI(StableDiffusion)の開発者は、画像生成 AI を差して「生成型検索エンジン」と述べており、これは教師データからプロンプトに沿った表現を検索してつぎはぎしていることを示唆しており、生成 AI に慎重な姿勢を示す人々の指摘の一つとなっています。両論を併記ぎて吟味せず、データ利用者に利する主張のみを述べることは恣意的で不誠実です。■4.関係者からの様々な懸念の声について <クリエイターや実演家等の権利者の懸念> について写真やイラストなどの著作物を生成 AI に無断で利用することは、明らかに著作者の権利を侵害しており、社会実験の結果を待つまでもなく、既に数々の実例が存在しています。これまで発注者であった立場の者が生成 AI を利用することで、仕事としてのイラストレーター、写真家、声優が仕事を奪われることはもちろん、特定の人物の顔、声を学習しての特殊詐欺やセクストーションなどディープフェイクの問題、特定の作家の作風を模倣し、名指しで著作人格権や名誉棄損、脅迫などを行い、前例主義の日本の司法では彼らに対する有効な救済がなされておらず、著作権放 30 の 4の但し書きが形骸化していること。また、無断転載、禁止されたスクレイピングでサービスのインフラに負荷をかける行為、被写体の同意がない暴力被害の証拠写真など、違法な手段で集められた教師データも多く、アノテーション段階での途上国からの労働搾取も指摘されています。技術発展のためであれば人的被害を肯定するような姿勢には賛同できず、また、過去発展のために犠牲を軽視した公害病問題が現在も影を落とすように、生成 AI 技術の未来に禍根を残すのは間違いありません。生成物の取り扱いに関しても、生成 AI の健全な発展のためにも、データの収集方法に規定を設け、また生成物は電子的に判別可能な状態にするよう、義務化するべきです。生成 AI 物を学習したモデルの崩壊は既に指摘されており、また、学習阻害のためのフィルター技術も誕生しています。提供者からの合意を得ていない教師データ、無断転載により取得したデータ、無差別な学習を制限しなければ、生成 AI モデルの作成にも悪影響を及ぼすでしょう。■最後に、私は判定モデルおよび時系列予測モデルなどの作成に携わる、AI 技師です。よりよい社会、人の豊かさの為にこの道を志し、励んできました。AI を導入する企業の利益の為だけでなく、現場の人々の心身にかかる負荷の軽減や安全のために、取り組んできました。AI 導入の一番の勘所であり、障壁でもあるのが、学習対象となるデータを生み出す技術者、職人の理解と協力です。相手の領域への無理解、不遜を是正しないままでは、良い教師データは得られません。生成 AI も、いかに無差別にスクレイピングが可能とはいえ、表現者の反感を招くやり方を続けていては、いずれ有効な教師データの枯渇を迎えるでしょう。データの生み出し手から多くの疑義が出る現在の生成 AI の在り様は健全とは思えません。技術を持つ人々の悲鳴を無視して構築したのではないモデルで、胸を張って新しい技術を使えるよう、今は適切な規制と、技術の悪用者への罰則の適用を、強く強く求めます。
ID: 6575
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について法第 30 条の 4 のただし書への該当性にあたり、著作権者の利益を不当に害する場合についてを、著作物の利用市場の衝突や潜在的販路の阻害等として挙げられているが、金銭的利益だけでなく、様々な側面から不当な利益の阻害が考えられる。あるイラストレーターの例では、無断で作品を AI へと入力され、似た絵柄で生成物の作成を行われていた。また AI 生成者はこれを使用しイラストの販売などを行い、金銭的利益の阻害も行われていた。イラストレーター側は AI の使用、作成を停止するよう伝えたが聞き入れられず、AI 作成側からは暴言、脅迫、殺人予告などが行われた。また、当該イラストレーター作品と似た、自殺を仄めかすような絵柄の生成物を投稿し、当該イラストレーターの評判を著しく毀損していた。イラストレーターは、今まで積み重ねてきた努力の結晶であり、自身の大切なアイデンティティのひとつであるイラストを他人に勝手に使用され、精神的に追い詰められ、現在通院治療を行っている。アメリカでは、有名政治家の音声を学習し、当該政治家の不利になるような電話を、その音声を使用して掛け、失脚を狙われていた。上記なのから AI への学習・利用により、その学習元の人間、著作権者を著しく名誉毀損し、精神的負荷をかけ、最悪の場合は自死などへ追い込む危険性があることもわかる。研究物、享受の目的の別を問わず、AI の使用・データ学習を行う際はその AI の使用者やデータ元を明確に開示する事、生成物には AI 生成物であると分かるように表示を義務付ける事、データ元の著作物性の確固たる保護が必要と考える。こういった法が機能しなければ、AI 使用者は他の不利益や損害を考えず、私利私欲を満たす者の使用が増え、それに嫌気がさしたデータ元となる著作物を開示する人間はいなくなり…と悪循環となることが予想される。こうなった場合、創作活動は種別を問わず衰退し、AI も発展性は望めない。今ある文化の確固たる保護という土台無しには AI の発展は望めないと考える。両方とも良い形で発展できる事を望む。(3)生成物の著作物性についてアメリカでの判決でもありますように、AI 生成物には著作物性は無いと思います。イ 3 に生成の試行回数、1(プロンプトの内容・量等)との組み合わせによっては著作物性が認められるとあるが、出力されたイメージは訓練により入力されたデータに基づくものであり、AI により創出されたものでは無い。このため出力された生成物には著作物性は認められないと考えられます。
ID: 6663
(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理上記内容は法律やこれまでの判例に基づいており、至極当然の事柄だと考えております。一般的な AI 反対派の方は「(1)学習・開発段階 」おいて、「既存の作品を勝手に収集・複製している」「個人の著作権を脅かしている」という認識を持っていますが、それは著作権への理解が乏しく、著作に関する複製の権利を人権のように捉えている為だと感じております。イラストレーターなどのクリエイティブ職の広まりにともない、自分自身と作品とを同一視し、作品への攻撃を自分への攻撃と見なすどころか、他人の著作物に対しても自己と同一視するような、自他境界のあやふやな人も多くなってきたと感じております。自作に対する愛着・執着が強く、自作そのものもまた、これまでの多くの創作の歴史の中にあり、模倣の末に存在するという認識も薄いため、AI を規制するために著作権を拡大解釈することによって、今後のクリエイティブを志す人々の試行錯誤や模倣による成長の道を閉ざす可能性があることも認識していないように思います。そういった感覚・感情的で、法や理論に基づかない主張によって、超越的な法解釈をされてはならないと、考えております。段階を開示し、パブリックコメントを募集するなど多くの意見を踏まえて検討していくことで、より多くの人に正しい知識が広まるよう祈っております。
ID: 6793
・「AI と著作権に関する考え方について(素案)」、5-3(生成物の著作権性について)、および 5-4(その他の論点について)そもそも、現状の生成 AI、特に画像生成 AI の個人利用について、「非享受目的に該当する場合」の方が稀である事実を問題点として強く認識していただきたい。その上で、本項について、加筆などの有無に関わらず、著作権保持者の許可を得ない学習によって生成された AI 生成物へは創作性の一切を認めない、としなければ、クリエイターの利益は損なわれていくばかりである。一例として SNS「X」に投稿された被害を、外部リンクとして挙げる。アカウントの所有者は、ゲーム「刀剣乱舞」などを発表した株式会社ニトロプラスなどの案件を受けるイラストレーターである。本来絵画(記号、または図解を目的としない画像)の閲覧と感情の享受は切り離せるものではない。クリエイターに画像の作成を依頼することについて、依頼者側としては「この作者であれば自分のアイデアを実現してくれる」と考え、また最終的な受け手に「この作者の画風、作風が好きだ」という感情を喚起させる意図がある。しかし、例に挙げたとおり、金銭の授受が発生する/しないに関わらず、現在、画像生成AI 利用者は、消費者が特定の作者の作品から享受する感情を自分の生成物、ひいては自分へ向けることを目的としている。そこで画像生成 AI の利用者が逃げ口上として使用するのが、「創作的表現といえる加筆・修正」という、極めて曖昧な基準である。例に挙げたように、現状で生成 AI の利用者の施す加筆・修正とは「いかに誰かの作風に近づけるか」というものであり、他者に感情を享受させることが目的であることに変わりはない。なお、そもそもクリエイターとは、作者の代表となり得る独自の作風・画風以外にも、複数の作風・表現を扱えるものである。そのため、いかに AI 生成物に加筆・修正を加えようと、それが生成 AI の利用者の独自性を証明できる創作的表現が行われたと証明することはできない。つまり、加筆・修正の有無に関わらず、AI によって生成された画像に創作性を認める理由にはならないのだ。勿論、それにより金銭を得ることは、明確な著作者の利益を損害していることになる。この素案からは「日本にクリエイター、特にイラストレーター、画家は要らない。新しい作風など要らない。これまでの日本でやっていける」というクリエイターと、サブカルチャー市場をへの軽視しか読み取れるものが無い。流行は移り変わるものであり、流行とはクリエイターの表現(個性・作風)の発表によって発生するものである。しかし、現在のように発表者の利益が損なわれ続けるのであれば、クリエイターはもっと厳しく生成 AI への制限が設けられた国へ所属する方が良いし、日本で作品を発表することは無くなっていく。そうなれば、国内の生成 AI に残っていくのは、流行りに乗り遅れた学習データのみである。国内のクリエイター、イラストレーターの活動を国益に活用するのであれば、特にクールジャパン戦略を今後も続けようと考えるのであれば、いっそ研究目的以外の生成 AI の利用の一切を禁じた方が遥かにマシだ。
ID: 6849
2.権利の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理法第 30 条の 4 の対象となる利用行為イに関しまして、法 30 条の 4 の「当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の範囲を広げていただければと思います。具体的には、現在のイラストでの生成 AI の使用のほとんどのケースは、著作権者の利益を不当に害していると考えています。1.生成 AI への絵の学習を許可していないイラストレーターに対し、実際それを行わないかどうかが個人の良心に任せられてしまっている状況です。現在良心のない人がイラスト生成 AI を使用するケースが非常に多く、イラストレーターが出している「AI 学習禁止」の意思を守っている例はほぼありません。世に出ているイラスト生成 AI のほとんどに、許可していないイラストレーターのイラストから学習したデータが含まれているため、クリーンじゃないものが多数です。このことにより著作権者(この場合イラストレーター)に精神的な害を及ぼしています。2.著作者へ金銭の還元が行っておりません。学習を許可していない人のイラストを多数使って生み出されたイラスト生成 AI の発生により、イラストレーターたちが年月をかけて蓄積した技術が生成 AI から生み出されるにも関わらず、金銭の還元がイラストレーターに行っていません。著作者が本来受けるはずだった仕事の剥奪などが、少しずつ大人数のイラストレーターに対して起きていると考えられます。著作権者の利益を不当に害していると考えます。3.イラスト生成 AI で作ったイラストを、手描きしたと詐称してネットにアップする人が多いです。結果、イラストを発注するクライアント側は、ネットを見ただけで本当に手描きをしているかの判別が難しくなり、実績のない方ほどイラスト仕事をネットから受注することが困難になりました。イラスト業界の利益の巡りに害を及ぼしていると考えます。
ID: 6903
AI を利用した著作物において、注意を払わなければならないという考えは理解できます。しかしながら、創作物すべてにおいてこの素案が適用されることはまったく理解できかねます。著作権について再度確認し、よく理解なさってください。この素案に対しては断固反対させて頂きます。
ID: 6906
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について現状の生成 AI の技術では数多の著作物を取り込み組み上げるという状態なので元となった物がある前提である。そのため現状の生成 AI の使用して制作した物は新たな発想をもって制作した物とは言い難く、商業的にも使用するのは難しいと考えます。元となったデータの公表、権利、金銭的なバックがない限り生成 AI を使用した制作物は何かしらの制限があるべきだと思います。また心情的にも元となった物を心血注いで生み出した方々への敬意はもってしかるべきとも思います。4.関係者からの様々な懸念の声についてアニメ業界の人手不足、それに伴い地政学的リスクの高い中国などへの制作工程の依存などの解決に向けて生成 AI の技術が注目されていることはアニメ業界で作業に従事している者として認識しております。しかし今までオリジナリティーの部分でお世話になってきたイラストレーターさん、漫画家さん、小説家さんなどの原作者様方が現状の生成 AI で苦しまれている中でそこを無視してアニメ業界で推進するというのは心情的にも道義的にも有り得ないと考えます。現状の生成 AI ではなく、単純に自身が描いた物の範囲の中で間の絵を補完する中割ソフト(CACANi など)などの方向で、正しく技術が発展していくことを願っております。そういう方向に進む道筋として現状の生成 AI に規制などをかけて正していただけると良いなと思います。

クラスタ #88 (54件)

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【意見2.検討の前提として(1)ウ 1】権利制限規定の考え方に関して(法第 30 条の4)と著作者人格権の関係性に関しての言及がもっと書なる場合でも、生成 AI により作成さたコンテンツに対して著作物性を認めるべきだと考えています。現在の最新の画像生成 AI 他人の著作物を素材として利用して、少しの改変を含みつつその表現形式上の本質的い。[理由 1] い特徴を感得させてしまう画像を、きめて容易に作成すプロンプト呼ばれる命令ができます。章生成 AI に関しては、あくまで言語が異なるだけの指示書(同様しくは発注書)であり、新聞記事がほぼのまま出力れを受けて生成されるといっ成果物ケースも極めて頻繁起こって対する創作的寄与はな。例えば、クライアントが具体的な指示を細かく丁寧に記した指示書をイラストレーターに発注し、意図にそぐわない個所を指摘したリテイクを繰り返し、イラストレーターが成果物を完成させた場合、その成果物はクライアントの著作物であるといえるのか。[理由 2] プロンプトの内容、分量、生成の試行回数による生成物の成果に創作的寄与は無い。理由 1 に記したように、プロンプトはあくす。で指示であり、実際に成果物に対し、どに何を配置するかを判断し実行する工程は、何度繰り返した最新型のしても全て生成 AI により行われるため、そに自然人の創作性が関与する余地がない。[理由 3] 生成物に対する複数の成果物からの選択に創作的寄与はない。通常の自然人による創作は、何をどこに配置するか、どのような工程を挟め生成 AI が出現した以上は、著作者人格権に関しての言及と議論がガイドライン上で行われなけれ、大量の著作権者が著作者人格権を無視され、不利益を被ることは明らかですし、実際にはすでに被害が多発してると私には思えます。(代表例です)最新型の画像生成 AI などは本来は画像複製圧縮復元合成 AI と表記されるべきです。現状のままであれば、著作者人格権の侵害ケースが大量に発生する予測し等、あらゆる選択を行い 1 つの成果物を作り上げる。しかし生成物から選択する行為は、すきませんに完成し提示されている成果物から選択しているだけであり許可が取その行為自体に創作性はなく、例えばフリー素材を検索し、複数提示された画像、また他の形態の著作物しら気に入ったものを選ぶ行為と変わらないと考えられる。【意見 2】 学習済みデータ、学習モデル及び追加学習データに依存し、学習元となったデータに類似した成果物を生成する生成 AI を規制すべきである。[理由 1] 現状の画像生成 AI(主 GAN)複製、生成物と元データを比較し、どのような生成物であれば元データと比較し遜色ない物になるかを繰り返す物であり、成果物は必ず学習元となった画像データに必ず依存する。それらの学習元となったデータは、本来著作権で保護されるべきであり、それにより生成、利用ができる AI を使用したサービスを早急に中止し、規制すべきである。[理由 2] 著作権で保護された学習モデルを使用した画像データを出力し、不特定多数の人物に共有できる状態にする行為は、著作物に表現された思想又は感情を享受する目的に該当するのではないか。学習及び開発段階における著作物の使用、試験的に出力する行為は、機能及び性能、成果等を確認することを専らの目的としており、享受を目的としない行為として考えられる。しかし、現状はそれにより出力された成果物を第三者へ共有することが主目的とされており、享受を目的とした生成 AI の開発を行っていることは明白である。【所感】 技術は日々進歩しており、コンピュータの処理速度が向上するにつれ目まぐるしいスピードで新たな仕組みが生まれている。その中でも生成 AI は最も注目されている技術ではあるが、現状の生成 AI の利用方法は、人工知能という耳障りの良い言葉で覆い隠された、学習元となったデータに依存するただの窃盗ツールにすぎない。近年、所謂イラスト業界において、アニメ・漫画調イラストは一般社会での盛り上がりに伴い表現技術も日に日に進化し、業界全体の繁栄を感じている。しかし、画像生成 AI により自身の作品を勝手に第三者が商売や宣伝活動のために使用されている現状は、クリエイターの創作意欲を損ない、著作権法の精神に反するとともに、業界を支えている人々をあまりにないがしろにしている。本来は著作者に正当な対価を支払い制作させるべきであり、この不健全な状態公正な市場を破壊し、業界全体の衰退を招きかねなけま。他人の著作物を自由に使用し、対価をクリエイターに支払わずに商売できる環境は絶好のビジネスチャンスであり、必ず合法にさたいといった意思を感じるが、これにより恩恵を受ける人々は、創作活動をしない人や作品制作において精進する意思のない人、反社会的勢力等の著作者以外であり、創作意欲を削ぎ著作権の存在意義を根本から揺るがす現状は、ゲームにおけるマジコンや海賊版のダウンロード、海賊版を掲載するサイトを規制する現代においてあまりに相容れないのではないかまた、SNS では技術の発展を建前に、こうした意見を述べるクリエイターを侮辱、SNS のシステムを悪用した嫌がらせ(通報等)、殺害予告等を繰り返し、発言させないようにする傾向が見受けられる。生成 AI により直接被害を受けているクリエイターの意見を弾圧する動きは見るに堪えない。以上の問題点をふまえ、生成 AI による生成物は、許可のない著作物が使用されている限り研究や教育目的での使用に限るべきであり、学習元となるデータ及び追加学習データに依存し、学習元となったデータに類似した成果物を生成する生成 AI を早急に規制すべきであると考える。
ID: 45
【その他の論点】イ生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。」について AI 生成物を生成するに当たって具体的に指示を与えたとしてもその指示の中に特定のクリエイターの名前を入力、またはクリエイターを匂わせる文言を入れた場合は創作的寄与をがあるとは思えない。【意見】SNS で投稿した画像が生成 AI に学習され他人に消費されるのは不快である。クリエイターの著作物を生成 AI が学習して他者への嫌がらせに使われている事例も発生している。AIと著作権に関しては慎重に検討しなくてはならない。
ID: 62
5.各論点について(2)p28【著作権侵害の有無の考え方ついて】AI をせずに作成した作品は、描写の至る所まで作者の意図が絡んでおり、他者の素材を使用している場合も、必ず素材作成者が明確であり、素材作成者に対価を払っています。(無償のものもありますが、フリーで公開しているのであって、素材作成者の意図していない使い方はしていません)また、「クリエイターの過去作品との比較」「作品作成時のタイムラプス録画」などで著作物の独自性・個性を保証することができますが、AI はそうもいきません。生成 AI の場合、作品を作成するのは AI 利用者ではなく AI 自身である為、必ず利用者が意図して制作していない部分が出てきます。その部分で、意図せず著作権を侵害してしまう可能性も十二分に考えられます。ですから、生成 AI を使用した場合の生成 AI を使用しなかった場合とで同じ判断基準(類似性など)を適用するのは無理があります。4.関係者からの様々な懸念の声について〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉まだまだ生成 AI が一般的なものになったとは言えない現状ですら「無断転載・利用防止のためサインを描いていた作品すら学習に利用され、絵との区別がつけられないままサインごと生成してしまう事案」「特定のクリエイターの模倣作品を生成したのち発表・販売する事案(もちろん当該クリエイターに連絡・還元なし)」など、様々な問題が散見されています。著作権の改正なども行われてはいますが、これらの生成 AI から派生する問題に対応しきれているとはとても言えないと考えられます。これらの事案はクリエイターの肩身を狭くし、新しい発想や創作活動を萎縮させるには十分です。生成 AI 技術の向上の為、ある程度の学習・生成は仕方ないと思うところもありますが、それにより生成 AI を利用していない、もしくは学習元のクリエイターの権利、創作活動や本来得るはずだった利益が阻害されることは断じてあってはならないと思います。生成 AI とクリエイターが共存するためには、最低限下記項目を満たすことを法で定める必要があります。・どんな作品を学習したかのデータが明確であること。・学習に利用されたクリエイターが不利益を被ることがない(クリエイターに競合することがない)利用方法を確立すること。→※作品全てを生成するのではなく、あくまで作品作成において補助のみに限る、そしてどこまでが生成 AI で作成されたかの証明を容易くする。・生成 AI を使用した作品を販売する際にはその旨を記載することを必須とすること。・生成 AI がどのような指示・過程で作成されたかデータとしてわかる(容易く公開できる)ようにすること。いちイラストレーター・漫画家として、このまま法的な規制がされないまま生成 AI 技術が発展した場合、生成 AI 作品が代替となることで、自身や自身の尊敬するクリエイターたちの仕事が減って食べていけなくなることが恐ろしいです。もし競合相手が自分のデータを学習していたとすれば、これほどやりきれないこともありません。学習された側に利益どころか不利益を被らせる技術など捨ててしまってよいと思うほどです。そして芸術作品を愛する身として、生成 AI 作品をまたさらに AI が学習し、ある種過去作品の焼き直しのようなものばかりばかりが蔓延し、独創性のある作品が出てこない(もしくは他者に利用されないために発表しないほうが賢いという傾向が出てくる)という状況が来ないことを願っています。(現状、クリエイターの多くが生成 AI に学習されることを拒んでいることから、このような傾向が決して突飛な発想ではないと思います)生成 AI とクリエイターが共存していくためには、新しいルールづくりをすることは必須です。どうか、エンタメが大きなカルチャーであるこの国が、クリエイターに不利益を被ることを許さないでください。
ID: 265
第一に気になった部分としては、35 項 5.各論点について『(3)生成物の著作物性について』『イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について』より他者の創作物を学習・作成されている AI 生成物が著作権法に保護されるかという原点質問が甚だ疑問でありますが、『AI 生成物の著作物性は、個々の AI 生成物について個別具体的な事例に応じて判断されるものであり、単なる労力にとどまらず、創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。』こちらの一文は前項などにも記載のあった他者の創作物を利用して作られた AI 生成物に対してあまりに危うい考え方ではないでしょうか。36 項『(4) その他の論点について』においても『学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある』とし、使われてしまった創作物に対するリカバリー、AI生成物の生成者への罰則の有無が曖昧で、権利の回復措置が存在していないことを公言しており、対して作られた AI 生成物には著作物性を考慮するとの一文があることには、著作物を作る各種クリエイターを蔑ろにしているように感じられます。昨今の現状において AI 生成物の製造者による各種クリエイターへの被害は留まる所を知りません。AI 生成物がどのように生み出されるか理解せず、また理解したうえで、生成物を作るために使われたクリエイターへ不当な弾圧を繰り返している人々がいる以上、生成 AIを使うための配慮が足りていないと言わざるを得ません。AI 生成物や AI 技術を利用した文化の発展を願うのであれば、それらの大元である著作物を作る一次創作者達の権利を軽んじることだけはやめていただきたいと思います。このままいけばいずれ、絵を描く人、歌を作る人、何かを創る人は消え、創造物もどきである AI 生成物まみれになった世界を見ることになるかと思うと、胸が痛みます。創造の楽しみを奪うことが、AI 生成物の仕事になっているのではないでしょうか。
ID: 537
生成物の著作物性についての考え方(34-36 頁)にて加筆されていれば著作物性が認められると解釈できる文章がありますが、それが許される場合他人の著作物に加筆すれば自分の作品だと言い張るのと同義ではないでしょうか?AI の生成物は他人の著作物で成り立っています。加筆をする事で著作物性を認めるのは問題では無いでしょうか?他人の著作物の権利を侵害する大変危険な考え方に思えます。
ID: 636
素案「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」の項内 35ページ及び 36 ページにまたがる“また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」との記述について、これは当該 AI の学習元となった著作者に対する重大な権利侵害であると考える。自らの作品(AI の利用を伴わないもの)をもとに行った学習及び生成では、これは当然であるだろう。しかし、他社の著作物をもとにしたものについて、その加筆・修正の程度の制限がないままに全てのものに著作物性を認めると、所謂「海賊版」や「エセ商品」といったものが跋扈すると考えられる。そもそも、創作者は”企業所属の正社員“と言う形で雇われるのではなく、フリーランスで企業(出版元など)と契約したり、個人事業主である場合が主である。海賊版のようなものに対して、長期の訴訟に対応できる体力のある企業は、著作権侵害者に対して訴訟を積極的に行うことができるが、そうでない個人事業主などは金額、訴訟に拘束される期間、その間の心労などにより法的措置に訴えることは消極的になりがちであり、その結果著作権侵害者が大手を振って歩くことになるだろう。そのため、私は主に加筆修正の範囲について提言する。つまり、平たく言えば軽微なものでなく、AI で生成された原型を留めないレベルであれば可とするようなものである。勿論これ自体は憲法にも記載される表現の自由の侵害にあたる部分もあるため、そのままということは難しいが、そこは少々AI 利用者に厳しい基準で設定し、その後の判決などをもとに調整していただきたい。また、本文その後で言及されている、著作権法第 30 条の 4 をもとにした情報解析では著作権者の利益が害されないという点について、これが制定・改定された当時(1970 年)の状況と現在が全く違うという点も考えなければならない。当時では、情報解析はコンピュータを利用したものであっても主に手打ちであり、無差別的に行うものではなかったと考えられる。しかし、現在はインターネットの海から、1 秒間に何百何千という数のデータを読み込み、AI が自ら学習することができる。その結果、一般人が使える画像生成 AI において、意図していないにも関わらず生成結果が既存の有名キャラクターに似る、といった事案も発生した。このことから鑑みるに、当該著作権法に基づく合法性は、認められないと考えられる。最後に、こういった意見募集についてはより広報を積極的に行っていただきたい。実際、私もこれが行われていることは、SNS 上で個人によって拡散されているものを見るまで知らなかった。知らないうちに意見募集が始まり、締め切られるというものは怖いものであるため、少々過度だと思う程度には宣伝していただけると幸いである。生成 AI によってもっとも割を食うのは、企業などではなく、創作によって生計を立てている小中零細創作者の個々人である。彼ら彼女らが日本の創作というものを支えている。彼らに最も寄り添った法整備が、必要なのではないだろうか。大学での研究及びそれをもとにした法案作成を行う際には、大企業や大手の創作者だけでなく、例えば X(旧 Twitter)でのフォロワー数 10 万人未満の方などを多く招聘し、意見を聞いていただきたい、と創作者の端くれとして意見させていただき、この提出意見を締め括らせていただく。
ID: 846
イ生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35-36 頁)○また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。とありますが例えば、現在生成されている多くの AI 生成イラストは出力の限界からか手の形が不自然、髪の流れが不自然などといった異常が目立つため、それを”より自然に”、もしくは”美しく見せるために”といった理由で部分的な修正を行った場合も著作物性が認められてしまうことになるのでしょうか。現在、生成 AI を利用して特定個人の「作風」を盗用、もしくは悪用する流れができてしまっているのですが、そのような場合でも上記のような理由で「修正」を行った場合、著作物性が認められてしまうことになるのでしょうか。
ID: 1271
5.各論点について→(3)生成物の著作権性について→イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作権性との関係について の意見現在、生成 AI の技術は目まぐるしく進化しています。しかし AI の「学習」を行う際に、著作権が認められる「人間が描いたイラスト」を無断で使用するようなケースがインターネット上で散見されます。そのようなまだ確立していないコミュニティに著作権を認めてしまうと、「人間の描いたイラスト」と「生成 AI で出力したイラスト」の判別が付かず、さらなるトラブルの元になってしまいますし、それを機に「イラストから離れてしまう」模倣された作家や他の作家が出てくることは容易に想像がつきます。また、SNS などで活発ないわゆる「創作」には、先述した「『人間が描いたイラスト』と『生成 AI で出力したイラスト』の判別が付けられない」視聴者も多数おり、既に大きな影響が出ています。そのため、「生成 AI」に対してはこのような「著作権」を認める判断等は行うべきでないと私は考えています。
ID: 1275
現在、素案に書いてあった法第 30 条の4の対象となる利用行為(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為上記で書かれていた使われ方をすでに生成 AI はしていないです。作者の許可を取らずイラストや声、漫画を使い、組み合わせ、自分で作りましたと言い sns にアップロードしたり仲介サイトで販売する行為が殆どです。-----------------------------------------------------------------------------------ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。・学習データの切り貼りです。生成 AI はデータ保存した画像の組み合わせからしか生成出来ません。勝手に無許可でイラストや漫画を使わないでください。-----------------------------------------------------------------------------------法律で生成 AI を漫画・アニメ・ゲーム・イラスト等で使う事を禁止にして下さい。現在の生成 AI は無許可で収集したデータが殆どです。海外のクリエイターのデータも入っています。このままでは無許可で使われ続けます。本当に止めてください、クリエイターを守ってください。日本が誇るオタク文化は数少ない日本の収益ではないのですか??日本独自の数少ない他の国に勝っている所です。お願いですからこの文化を生成 AI で終わらせないでください。お願いします。
ID: 1402
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について及び5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についての項目に渡っての意見。現状、著作権を放棄していないイラストや音声についても、それらが学習元となり生成 AIの作成物として発表されているのが SNS 上だけでも散見されている。作風には著作権が適用されないとのことだが、誰々風、とイラストレーターの名称を掲げたジェネレーターとして使われた例を見ても完全に切り離して捉えられないものではないかと思う。権利、法律的に問題ないとされていても心証は悪い。使い手の悪意によって生成 AI はいくらでも著作権を侵害できるものであり、技術の発展に法整備が追いついていない状況に見える。このままの状態で使用を許可し続けるのは文化的にその学習元のジャンルを衰退させてしまうのではないかと不安である。AI での作成物は許可された学習元のみを使用するものとし、またその提供者にも報酬等の見返りがあるシステムで運用した方が健全ではないか。なお、現状の生成 AI には上記の不安しかないが、単純も技術的な面では非常に期待している。人間には不可能なインプットとアウトプット、そのスピード。どうか誰の権利も侵害することなく安心して使えるよう整備の方に力を入れて欲しい。
ID: 1583
5 AI による創作物にも権利を認める場合がある、という旨を読み取ったが、剽窃の産物であると考えており、認めてはならないと思う。
ID: 1803
素案を拝見させていただきました。AI と創作物の著作権の問題については、未だ不透明な部分も多く、必要に応じての見直しが必要であり、中長期的な議論が必要である点はうなずけます。ですが、35 頁~36 頁における「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」の部分につきましては、明確に反対意見を述べさせていただきたく存じます。AI によって生成した出力物に対して「創作的表現といえる加筆・修正」の程度が現状確認した上では不明確であり、ほんの少々の加筆・修正でも著作物性が認められる危険をはらんでおります。特に、文芸作品など修正にそこまで大きな労力を要しない創作物についてはこの危険性が非常に高く、また「創作的表現」の如何によっては元の出力物、さらには出力物を生成するのに利用された大本の作品の創作性を非常に損なうことも考えられます。よって、AI 生成物に加筆・修正を加えるにあたっての、明確な基準が必要ではないかと存じます。例えば「AI 生成物と 9 割以上が同一である場合、著作物性が認められない」などの注釈が必要になるのではないでしょうか。以上、ご一考いただけますと幸甚に存じます。
ID: 1936
【項目名】5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイについて…生成物が著作物として保護対象と認められうる可能性を示しているが、これを否定する。2.(1).アによれば、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現については、著作物として認められるための要件を欠くとされており、この観点から、同一の生成 AI モデルとプロンプトを用いた場合において生成物に生成 AI 利用者を判別しうる材料が見受けられなければ、生成物は著作物として認められる要件を満たさないと考えられるためである。例えば、人物 A と人物 B が同一の生成 AI モデルとプロンプトを用いて生成した生成物複数を比較した場合に、「人物 A の生成 AI 利用による生成物」と「人物 B の生成 AI 利用による生成物」との間に異なる傾向を見出すことができなければならないが、実際には同一の生成 AI モデルとプロンプトを用いた場合、利用者による差異は認められないと考えられる。プロンプトに独自性が認められれば創作的寄与があると評価されうるとの記述もあるが、複製が容易で即座に陳腐化するプロンプトの独創性を評価することは困難である。また、高性能なコンピュータを用いて生成 AI を稼働させ続けることが可能な者が先んじて膨大な生成物を著作物とし、後発の創作物や生成物に類似性を指摘して権利主張をする体制が構築されれば、創作活動の萎縮、市場の崩壊を招くことが危惧される。これらのことから、生成 AI による生成物を著作物と認めることに全面的に反対する。
ID: 1962
素案概要ファイルを拝見しました。このスライドの最後の一枚最後の文言に、「また、人間が、AI 成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、これは少々安易すぎるのではないでしょうか。AI 学習利用者の加筆修正とは、何を以て「創作的表現」と言えるのでしょうか。先方におかれましてはその点を明確に定めていらっしゃるのでしょうか。この文言を鵜呑みにして、オリジナルの作者に対して AI 学習利用者が「創作的表現」だと言い張れば、先方が想定する創作的表現に足る加筆修正がされていなくとも、コピー物に著作物性が与えられるのですか。一次創作、オリジナル作品とは、創作した方々の努力や苦労、そこにかかった費用や時間の成果物です。それを AI によって一瞬で写し取っただけのものに、言葉ばかりで実を伴わない「創作的表現の加筆修正」をしただけで著作物性が認められる、というのは、いち創作者として決して受け入れられません。そもそも、無断転載・トレパクなどは、AI 学習技術が生まれる前から創作界隈において著作権侵害問題として繰り返されてきたことです。個々のイラストレーターさんと転載者との間で訴訟にまで発展することがある問題です。また著作権という話だけでなく、感情論ではありますが、創作が完成するまでの手間暇や作品への思い入れなどが踏み躙られる行為でもあります。権利という理論武装があっても、結局はそこを傷つけられて立ち直れなくなった方々が大勢いらっしゃるのです。それすら抑制できていないのに、AI を利用した著作権侵害を助長させるようなことは断じて許されることではありません。著作権侵害者との徹底抗戦を選ぶ方もいらっしゃるでしょうが、全ての方がその道を選べるわけではありません。数多の創作者様の筆を折らせ、結果としてその作品を楽しみにしていた人々まで不幸にする可能性が高まるだけです。AI による学習物が「誰かの一次創作物」の存在によって成り立っている物である以上は、その AI 学習物に加筆修正を加えたものに著作物性を認めるべきではありません。プロ・アマ・一般市民問わず多くの人々が活動し巨大な市場となり、また人々の心の拠り所ともなっている創作界隈を潰さないためにも、文化庁の皆様におかれましてはより一層慎重な検討をしていただきたく思います。
ID: 2137
AI と著作権に関する考え方について(素案)の 35 頁イ 生成 AI に対する指示の具体性とAI 生成物の著作物性との関係についての 1 の AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。」について、具体的に何を基準として判断するのかわからないので、追加で例などが欲しいです。また、AI 生成された画像などについて基本的には著作権を認めないとされていますが、現在すでにインターネットなどに出回っている著作権を侵害している AI 生成による画像を「著作権がないから」という理由で AI 生成に用いることがあると予想しています。これについて、著作権を侵害した著作権のない AI 生成画像を学習させ、新たに画像を生成することについての対策も考えるべきだと感じました。AI 生成されたものと人間が描いたものと一見区別がつかないことも問題になりえると考えます。実際にインターネットなどでイラストを見ている際に、これは AI 生成の絵かもしれないということを感じるようになりました。イラストの鑑賞を純真な気持ちで楽しみたいと思っているのに、AI 生成されたものと人間が描いたものとが同じように掲載されているためです。それにより、絵を描いている人が AI 生成したと疑われることも多々あります。AI 生成されたものと人間が描いたものを差別化するためにも、AI 生成されたものに印をつけるなど義務化、もしくは推奨するなどの対策を講じてほしいと考えました。
ID: 2290
【意見 1】 いかなる場合でも、生成 AI により作成されたコンテンツに対して著作物性を認めるべきではない。[理由 1] いわゆるプロンプトと呼ばれる命令文は、あくまで言語が異なるだけの指示書(もしくは発注書)であり、それを受けて生成された成果物に対する創作的寄与はない。例えば、クライアントが具体的な指示を細かく丁寧に記した指示書をイラストレーターに発注し、意図にそぐわない個所を指摘したリテイクを繰り返し、イラストレーターが成果物を完成させた場合、その成果物はクライアントの著作物であるといえるのか。[理由 2] プロンプトの内容、分量、生成の試行回数による生成物の成果に創作的寄与は無い。理由 1 に記したように、プロンプトはあくまで指示であり、実際に成果物に対し、どこに何を配置するかを判断し実行する工程は、何度繰り返したとしても全て生成 AI により行われるため、そこに自然人の創作性が関与する余地がない。[理由 3] 生成物に対する複数の成果物からの選択に創作的寄与はない。通常の自然人による創作は、何をどこに配置するか、どのような工程を挟めばよいか等、あらゆる選択を行い 1 つの成果物を作り上げる。しかし生成物から選択する行為は、すでに完成し提示されている成果物から選択しているだけであり、その行為自体に創作性はなく、例えばフリー素材を検索し、複数提示された画像から気に入ったものを選ぶ行為と変わらないと考えられる。【意見 2】 学習済みデータ、学習モデル及び追加学習データに依存し、学習元となったデータに類似した成果物を生成する生成 AI を規制すべきである。[理由 1] 現状の画像生成 AI(主に GAN)は、生成物と元データを比較し、どのような生成物であれば元データと比較し遜色ない物になるかを繰り返す物であり、成果物は必ず学習元となった画像データに必ず依存する。それらの学習元となったデータは、本来著作権で保護されるべきであり、それにより生成、利用ができる AI を使用したサービスを早急に中止し、規制すべきである。[理由 2] 著作権で保護された学習モデルを使用した画像データを出力し、不特定多数の人物に共有できる状態にする行為は、著作物に表現された思想又は感情を享受する目的に該当するのではないか。学習及び開発段階における著作物の使用、試験的に出力する行為は、機能及び性能、成果等を確認することを専らの目的としており、享受を目的としない行為として考えられる。しかし、現状はそれにより出力された成果物を第三者へ共有することが主目的とされており、享受を目的とした生成 AI の開発を行っていることは明白である。【所感】 技術は日々進歩しており、コンピュータの処理速度が向上するにつれ目まぐるしいスピードで新たな仕組みが生まれている。その中でも生成 AI は最も注目されている技術ではあるが、現状の生成 AI の利用方法は、人工知能という耳障りの良い言葉で覆い隠された、学習元となったデータに依存するただの窃盗ツールにすぎない。近年、所謂イラスト業界において、アニメ・漫画調イラストは一般社会での盛り上がりに伴い表現技術も日に日に進化し、業界全体の繁栄を感じている。しかし、画像生成 AI により自身の作品を勝手に第三者が商売や宣伝活動のために使用されている現状は、クリエイターの創作意欲を損ない、著作権法の精神に反するとともに、業界を支えている人々をあまりにないがしろにしている。本来は著作者に正当な対価を支払い制作させるべきであり、この不健全な状態は公正な市場を破壊し、業界全体の衰退を招きかねない。他人の著作物を自由に使用し、対価をクリエイターに支払わずに商売できる環境は絶好のビジネスチャンスであり、必ず合法にさせたいといった意思を感じるが、これにより恩恵を受ける人々は、創作活動をしない人や作品制作において精進する意思のない人、反社会的勢力等の著作者以外であり、創作意欲を削ぎ著作権の存在意義を根本から揺るがす現状は、ゲームにおけるマジコンや海賊版のダウンロード、海賊版を掲載するサイトを規制する現代においてあまりに相容れないのではないか。また、SNS では技術の発展を建前に、こうした意見を述べるクリエイターを侮辱、SNS のシステムを悪用した嫌がらせ(通報等)、殺害予告等を繰り返し、発言させないようにする傾向が見受けられる。生成 AI により直接被害を受けているクリエイターの意見を弾圧する動きは見るに堪えない。以上の問題点をふまえ、生成 AI による生成物は、許可のない著作物が使用されている限り研究や教育目的での使用に限るべきであり、学習元となるデータ及び追加学習データに依存し、学習元となったデータに類似した成果物を生成する生成 AI を早急に規制すべきであると考える。
ID: 2421
今回目を通させていただいた資料上、著作権上の生成 AI に関する判断、論点などに的外れな部分は無かったと受け取っています。ただ、どういった基準で、生成 AI による生成物の著作権が認められるかについては、「加筆・修正」の部分は「生成物をラフ画等として利用し、より明確に描き込んでいく」ことを指しているのか、認識のズレが無いかが気がかりです。個人的に、これまでに見聞きした生成 AI に関する問題について1. クリエイター・A を詐称する B(脅迫などを受けている A の自作自演であると主張する目的)2. クリエイター・A の画風等(文章・声帯含む)を AI で学習させ、不健全な内容の生成物を量産し、A のキャリアに傷を付ける3. A の写真画像を学習させ、不健全な(もしくは A が非行に走っているかのような内容の)写真風画像を B が生成し、脅迫材料にするなどがあり、著作権的な問題を含むものはあるものの、詐欺・名誉毀損・肖像権問題などが付いてくるのではないかと思われる事例があります。特に3は、アメリカにて、A(女子学生)の写真を利用し、B らによって生成 AI で不健全な画像を量産された A が自殺に追い込まれた例があります。また、A に対し「A が気に食わないので、自分(B)の言う事を聞かなければ A の作品を AIに学習させる」と脅す者も居るようです。こういったものが脅迫罪にあたるのかなども気になります。その他、生成 AI の使用に関して個人的に思うところですが、まだ一般的に「著作権」に関する認識が広まっていないと感じています。生成 AI が広まる以上、義務教育に含める(既に含まれているのであれば、もう少し詳細を加える)必要があると思います。それと、ネットモラルの低い人物によるトラブルも多く感じます。例えば、あえて A の著作物を学習させ、「A の作品を指示に使って、A より質のいい作品が出来た」と A に言うまたは公表する B。B にとっては遊び、からかい(嫌がらせ)程度の認識の様子。「生成 AI の生成物で依頼を請け負ってはならない」と明示されている依頼マッチングサービスで、あえて AI 生成物で仕事を請け負う方法(バグ)を見つけ広め、推奨する者なども。これに関してはバグの報告義務が必要なのではと思います。著作権に限らず、何に対して違法であるかなどの例が、生成 AI が広まる中で周知されていく必要があると思います。また、解っている上で上げていった例を行う悪質な者をどうやって取り締まるのか、どういった法によって行うのか、警察の調査等ではどうすれば調査可能か(悪質な者は、匿名性を維持する方法をよく知っている場合が多い)これを追求していっていただきたいです。他のインターネットを介した犯罪の取り締まりにも役立つと思います。
ID: 2549
「(2)生成・利用段階【その他の論点】ク 生成指示のための生成 AI への著作物の入力について○ ただし、生成 AI に対する入力に用いた既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為は、生成 AI による情報解析に用いる目的の他、入力した著作物に表現された思想又は感情を享受する目的も併存すると考えられるため、法第 30 条の4は適用されないと考えられる。 」この部分について現在、特定個人のイラストレーターの絵柄を模倣することを目的とした AI の学習をさせ、そのイラストレーターのなりすましを図る、生成 AI の悪用がインターネット上で横行している。そのような目的で特定個人の著作物が集中的に AI に学習される場合は著作権の侵害も認められるべきでは無いかと考える。現在の生成 AI の技術の進歩は目覚ましいが、法整備が追い付いていないように感じる。生成 AI を利用しない、学習元として利用されることを避けたいクリエイターの著作権の保護を優先的に考えていただきたい
ID: 2556
5.各論についての(5)著作物について著作物の生成したものに手を加えるものは著作物として認められるとあるが、この手を加えるの範囲が狭ければAI生成された物と大差が無く、AI生成物そのものと言える可能性があり、手を加える、といっても少しの改変では無く全てを改変した状態である、もしくは生成AIで作成された絵やモデルを参考にする程度でなければならないと感じた。生成AIに絵柄を学習されているのはもちろんのことだが、同じように背景、姿、ポーズ、体格なども学習されており、その一部を変えた程度では生成AI物もとい著作物をそのまま利用していることとなり著作権侵害をしているかと思われる。
ID: 2730
□生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)・また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられるこちらについて、商用使用する場合はどこを修正したか明記し差分などで証拠を保持して欲しいと思います
ID: 2788
2.検討の前提として(1)ウ 権利制限規定の考え方に関して(法第 30 条の4)と著作者人格権の関係性に関しての言及がもっと書かれるべきだと考えています。現在の最新の画像生成 AI は他人の著作物を素材として利用して、少しの改変を含みつつその表現形式上の本質的な特徴を感得させてしまう画像を、きわめて容易に作成することができます。文章生成 AI に関しても同様であり、新聞記事がほぼそのまま出力されるといったケースも極めて頻繁に起こっています。こと最新型のこのような生成 AI が出現した以上は、著作者人格権に関しての言及と議論がガイドライン上で行われなければ、大量の著作権者が著作者人格権を無視され、不利益を被ることは明らかですし、実際にはすでに被害が多発していると私には思えます。(代表例です)最新型の画像生成 AI などは本来は画像複製圧縮復元合成 AI と表記されるべきです。現状のままであれば、著作者人格権の侵害ケースが大量に発生する予測しかできません、許可が取れた画像、また他の形態の著作物しか生成 AI には複製させてはいけません。
ID: 2793
(3)イについて「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」とあるが、この考え方はおかしくないだろうか。まったく同じものを作ったとしても、指示の具体性によって著作物性の有無が変化するというのは不自然すぎる。表現を形作る過程を機械に丸投げしてるくせに無理に著作物性を付与しようとするからこんな不自然なことが起こる。これが創作といえるのか?こういった点で、生成 ai を利用することの異質性を十分に認識していただきたい。強い違和感を覚える人が多くいるのは当たり前で、著作権厨などと馬鹿にしている場合ではない。実用上においても、どのような指示によってコンテンツが生成されたかなど監視不可能であり、素案のような考え方のもと生成物に著作物性を付与するとコンテンツの権利処理がガバガバになってしまう。chatgpt が吐いた文章を自分の著作物だと言い張ることのばかばかしさであれば理解を示せる人が多少はいるだろう。絵描きからすればイラスト生成もそれと全く同じ感覚なのだが、そうやって言えば少しは伝わるだろうか。よほど高度な編集著作物でも作らない限り、生成物に著作物性を認めることには断固反対する。
ID: 2892
まずは「2.検討の前提として」の「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」についての意見を述べさせて頂きます。「ウ「享受」の意義及び享受目的の併存」についての意見です。昨今生成 AI は企業が広告に使用する画像や映像、個人が SNS や画像投稿サイトで公開したり販売する作品そのもの、または一部(小説の表紙や CD のジャケットなど)に使用されている事例が多く見受けられます。生成 AI で何かを出力したとき、公開したり販売したりせずに個人的に鑑賞するだけであれば享受には該当しないかもしれませんが、広告に使用したり SNS に公開したりすることで、それを見た人の知的・精神的欲求などを満たし、公開した側もそれによって利益や評価を得るのは「著作物に表現された思想又は感情」の「享受」を目的とする行為に該当するのではないでしょうか。また、キャラクターや芸能人の方の名前を入力することでそっくりなキャラクターや人物の画像を生成できたり、クリエイターさんの名前を入力することでその人の作風に酷似したものを生成できてしまう画像生成 AI もありますが、故意に特定のキャラクターや人物に似せたり、特定のクリエイターさんの作風に似せた作品を生成することも、そのキャラクターや人物の知名度や好感度、作品のクオリティを「享受」する行為に該当するのではないでしょうか。次に「5.各論点について」についての意見を述べさせて頂きます。「(1)学習・開発段階」の【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】「エ著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について」への意見です。例えば画像生成 AI はインターネット上に掲載されている大量の画像を無断で学習して作られています。写真に写っている人物にも、その写真を撮った人物にも、イラストを描いた人物にも許可は取られておらず、そして使用されたにも関わらずその人たちには何の還元もされていません。自分の姿や作品を無断で利用されたことを知らないままの人もいると思います。利用された人が気づいていない、被害を訴えていないのなら問題ないとは言えないのではないでしょうか。今も画像生成 AI に画像が新たに学習され続けているため被害は広がっています。画像を生成 AI に学習させないでほしいと記載してもほとんど効果が無いのが現状です。著作権者の許可を得ずに無断で学習したデータで成り立っている生成 AI 自体が著作権者の利益を不当に害する恐れがあると考えます。また、嫌がらせを目的として、特定のイラストレーターさんそっくりの画風で画像を出力できる生成 AI を作成し公開したり、特定のイラストレーターさんの画風で卑猥な画像や他者を愚弄するような画像を生成し公開したり、イラストレーターさんのなりすましをしたり、模倣されたイラストレーターさん本人に生成した画像をわざと送ったりしている人がおり、嫌がらせを受けて創作活動を休止してしまったイラストレーターさんもいます。こういった生成 AI 利用者さんによる嫌がらせ行為によってイラストレーターさんの活動が阻害されることも「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するのではないでしょうか。続けて「(3)生成物の著作物性について」の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」への意見です。「生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には著作物性が認められることも考えられる」には疑問があります。生成 AI の仕組み上、何度試行を重ねても「誰かの作品データを組み合わせたもの、もしくは模倣したもの」にしかならないのではないでしょうか。それに著作物性が認められるのでしょうか?また、「通常創作性があると考えられる行為であっても、その要素として選択行為があるものもある」とありますが、人間が作品を作るときに参考にするものを選択することやいくつか案を考えそこから選択することを指しているならば、生成 AI と人間の選択行為は全く違うものだと思います。最後に、私は 10 年ほど前から絵をインターネット上に公開していました。しかし作品が生成 AI に学習されてしまうかもしれないこと、学習を拒否できないこと、誰かに悪用されてしまうかもしれないことなど恐ろしく、絵を公開できなくなってしまいました。実際に絵を生成 AI で改変されてしまったこともあり、ひどく悲しい思いをしました。楽しく創作活動ができないことがとても苦しいです。生成 AI を廃止することはできなくとも、せめて生成 AI の生成物だと分かるように必ず「これは AI 製です」とロゴなどが入るようにしたり、人を騙したり傷付けたりする使い方は取り締まったりしていただけないでしょうか。どうかお願いします。
ID: 2951
意見失礼致します。こちらの素案について一番問題だと感じた点は、生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。という点です。AI という物は他人の作品を学習、つまり盗ることで画像、文章を生み出しております。そこに程度がどの程度だと明言されていないレベルの「加筆、修正を加えた部分については(中略)著作権性が認められる」とあれば、現状でも AI を用いて著作人格権を侵害している人々が更に暴走し、自分の作品だと豪語し、著作権を得た事で学習元となった素晴らしい技術を持った人が筆を折る事態になりかねないと思っております。現状、インターネットで生成 AI を用いた悪意ある著作人格権侵害とみられる行為例)無断で絵を学習させ、なりすましに利用する。写真を利用して児童ポルノ等の問題画像に利用させる等といったものに向き合って頂きたいです。この素案のまま通すと、更に著作人格権が踏みにじられることが予見されます。どうかクリエイター、それに留まらず肖像権を守る方向に改めて頂けることを望んでおります。
ID: 2965
【意見対象箇所】2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為【意見】具体例にカメラやプリンターを出されていますがこちらはカメラやプリンターの性能を図る実験の為に美術品(著作物)を利用している例であり、生成 AI は著作物自身が持つ性質や能力を直接学習・利用しているので具体例にするには本質が違うように思います。よって、この例で生成 AI の利用が「著作物に表現された思想又は感情」の「享受」を目的としない行為と定義づけるのは難しいのではないでしょうか。【意見対象箇所】4.関係者からの様々な懸念の声について【意見】具体性や判断基準などが明確でない為、著作物を許可なく悪意を持って利用された場合どうなるのか、どのような手段を取ればよいのかわからず強い不安を覚えます。許可のない著作物については学習段階でも利用してほしくないですし、素案を読む中で「少量の著作物なら良い」、「生成物に著作物の特徴が色濃く出なければ問題にはならない」といった考え方を感じますが、生成 AI は人間の芸術と違い著作物の完全なるコピー(著作者の許可のない場合は盗品とも見なせます)と学習のみから成り立っている時点で著作者が拒否をしている以上学習量や特徴の大小の問題、学習なら容認されるという問題ではないかと思います。また、拒否の意思を示してもそれを著作物に反映し学習させない方法が現時点では少なく、著作者が気づくことも難しく、一方的に搾取されているような状況を強く感じております。生成 AI が許可なく学習生成した生成物で模倣品を販売、なりすましで犯罪行為、各 DL 販売の規約違反を犯し、多くのクリエイターが声明や拒否の声を上げているにも関わらず、生成 AI に対する法律や制度が十分でない為、何もできない状況があります。そして一部のクリエイターが著作物を生成 AI に奪われその特徴があるとされるだけで第三者から生成 AI であるという疑惑を受ける事や生成 AI に懸念を示すだけで反 AI だと糾弾を受け、誹謗中傷に晒されている例も見かけます。生成 AI で許可なく学習・利用された場合、さらには児童ポルノや犯罪に利用された場合の対処や保証はあるのでしょうか。原案ではそれを読み取る事が難しく、実際の被害にあったクリエイターが守られ、さらに言うならばクリエイターが被害に遭うことのない安心できる内容が盛り込まれてほしいです。既に起こっている AI 生成によるクリエイターへの攻撃被害を見るに今の素案で対応、対策できるようにはとても思えません。素案には何が著作権の侵害になるかを示すのみで著作者人格権についての記載があまりに薄いと感じます。生成 AI が学習に利用できるのは許可を得た、または金銭の対価を支払い、了承を得たもののみとし、それらが守られなかった場合はどのような罰則を受けるといった制度作成や書き方ができないのは何故でしょうか。現状の著作者ばかりに対応や対策を求める案では日本の今後の文化は守られないと思います。なにより学習に用いられたデータを取り除くことが現状ではその実現可能性に課題がある時点で一般的な実用に踏み入るのは早計だと感じます。生成 AI 利用は理解の薄い者が自由に利用するには危険性が大きい(日本国内のみならず諸外国からの評価にも関わる)事を重く受け止め、国家資格的な免許を必要とするなど対策を講じ、現クリエイターにとどまらずこれからクリエイターとなる方(ここに生成 AI は含まれません)の意思や発展を尊重して頂きたいと思います。現在の法律で対応が難しい場合は法改定や利用規制を強く望みます。【意見対象箇所】5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併用する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について【意見】「生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。」とありますが、これは AI 学習を拒否している著作物でも適用されるのでしょうか。また、生成 AI に利用を許可していない著作物が利用された場合(享受目的があった場合含む)、著作者はそれをどう証明するのでしょうか。著作者の証明ばかりが難しく、生成 AI 利用者に偏った表現に見えます。共通した生成物が生成された場合、著作者に求めるのと同様に生成 AI 利用者が口頭以外のはっきりとした根拠・証拠をもって享受目的の否定が出来ない限り、平等性に欠けるかと思います。
ID: 3648
AI と著作権に関する考え方について(素案)(概要)生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)”また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。”これについて、創作者による「AI を使用していない創作物」を他者が勝手に AI 学習に利用し AI 生成物を出力した際、そこに加筆・修正さえしていれば AI 生成物がメインの作品にも著作物性が認められてしまう、というように受け取れます。「創作的表現といえる加筆・修正」という基準も曖昧です。手ずから創作をしている創作者にとっては自分の作品の独自性を、勝手に AI 生成者に盗られてしまう不安・危険性があります。
ID: 3948
35 ページ5.各論点について(3)生成物の著作物性について イAI による創作を行う際の施行回数やプロンプトの実行回数によっては著作物と認める場合があると書かれていますが、いかなる場合であっても認めるべきではないと考えています。人の手による創作と AI による創作とでは、その試行錯誤の過程や、創作物を生み出すまでにかかる労力の差が比べられるほどのものではありません。基準となる施行回数がたとえ数百数千回であったとしても、人が作った創作物がそこに至るまでに何年とかけて培ってきた「技術」と並べて扱うことには反対です。AI が学習により数分で生成する創作物と、人が何時間何日何ヶ月とかけた創作物が、同じ市場で同じ権利のもと保護されることを認めるのは、創作物の価値を下げ、芸術家の市場の崩壊を導くものと考えています。
ID: 3980
生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。この意見は反対です。修正、加筆したとしても元の素材がどの程度をインプットして生成されたものか判断がつかないのに著作物性を認めることは大変危険だと思います
ID: 4053
AI による生成物への著作権についてAI 生成物に修正等を加えたことによる著作権を認めるとあるが、AI 生成物に創作的アイデアを加えたか否かを判断するにはあまりにも難しく、また AI 生成物は一つの作品から学習されたものでなく、複数の著作物を学習することによっても生成することが可能である。よって、個人による生成物へのアイデアの加筆・修正の判断は困難であり、AI 生成物への著作権を認めることに反対である。また,Ai 生成物は短時間で大量の生成物を公開することが可能であり、AI 生成物の著作権が認められると生成物との類似性を恐れて、創作活動を萎縮させる恐れがある。また、特定個人の作品を中心として学習し、絵柄を意図的に似せて生成させることで他者へ誤認させ、利益を得ることが可能になるため著作権を認めることに反対である。また、クリエイターが ai への学習を恐れて自由な発表が阻害される恐れがあるため、AI 生成物への著作権を反対する。また、現時点での AI 生成物は、既に発表された著作物を学習し、生成されたものであり、今後の AI の利用によっては AI が他の AI 生成物を学習する事に加えて人間のクリエイターの著作物を学習する事で、特定個人の絵柄かつ過去に発表されていない作品が生成される可能性がある。そのような状況においては意図的に著作権や費用回収を害されたにも関わらず、類似性を提示することは非常に困難になるため、一律で AI 生成物への著作権を認めることに反対する
ID: 4243
AI 生成物の著作権性について、資料を拝読した限り、生成の試行回数や指示内容によって、創作的寄与があると評価される可能性がある旨を記載されておりますが、そもそもその点について客観的に創作的寄与があるかどうかを判断することは困難であり、また該当の記載は、「既に第三者の手で創作された複数の創作物を用いて、生成 AI のプロンプトを工夫して、生成の試行回数を増やしながら生成した物に対して著作権を付与する」ということが読み取れます。これは、明らかに創作者が本来有する権利を侵害する行為であり、最終的に芸術の分野や創作の文化を衰退させる要因になりうると予測されます。AI 生成物の扱いについては、著作物と扱いを同等にすべきではなく、生成物には著作権を付与されるべきではないと考えます。まずは生成に使用されることが容易に予想される著作物に対する権利を保護することが最優先事項であり、生成を拒否するアーティストの容認、つまり生成が拒否された著作物に対しての明確な保護ならびにアーティストに対して無断で生成する業者の明確な罰則等も明記した上で、客観的に見て論理的にも道徳的にも創作物ならびに作者であるアーティストの権利が明確に保護された状態を整えることで、初めて生成 AI を用いた技術発展に関する議論が展開されるべきだと考えます。
ID: 4258
長文のため、分割して送付する3/45.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。」→全く納得できない。むしろ前者と後者が逆だと直感的に思う。例えばであるが、イラストレーターが「〇〇な〇〇を描いてください」と依頼を受けて描いた著作物に関して、依頼者に創作的寄与があると評価されるのか、甚だ疑問である。(4)その他の論点について「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」→「利益が害され」なくとも現状「精神的な苦痛を与えられ」ているクリエイターは存在しており、それを無視することは倫理的に看過できない。「対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難であると考えられる。」→「補償金制度」を求めているクリエイターは管見の限りいないが、「無断学習しないでくれ」と主張しているクリエイターは数多く目にしている。
ID: 4341
「各論点」の「(3)生成物の著作物性」の「イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係」について・35 頁、36 頁にある「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」意見(1)加筆・修正を加えた部分に著作物性が認められるのは元々の著作者のみに限定するべき理由:下請法の禁止行為、「不当な給付内容の変更及び不当なやり直し」に該当する可能性がある、また、著作物の権利者を明確にするべき
ID: 4480
5.各論点について (3)生成物の著作物性について についての意見です。(3)生成物の著作物性についてイ 、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について著作物とは『思想又は感情を創作的に表現したもの』であり、感情を享受させる生成は法第 30 条の4の趣旨から外れることがすでに記されており、以下の指示・入力(プロンプト等)の分量・内容生成の試行回数複数の生成物からの選択については議論の必要はありません。すべて法第 30 条の4の対象外です。昨今、SNS 上で我が国のクリエーター達が他国の生成AIソフトによる著作権の『同一性保持権』を侵害されたとの被害報告を散見されるようになりました。著作権の侵害は人権の侵害であり世界人権宣言や国際人権規約、もちろん我が国の日本国憲法にも規定されている権利です日本人のみならず、世界の人々の人権が守られるようなルール作りをお願いいたします。
ID: 4535
5.(3)イに対する意見生成物に対しての著作性は一切なく、著作権はプロンプトにのみ適用されると考えます。生成 AI から出力される成果物の全容をプロンプト入力者は把握しておらず、そこに著作性は一切なく、『創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断される』の一文を記載するまでもないと考えます。他方、『また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。』の一文については妥当と考えます。現状既に、著作物の無断学習、肖像権を含む画像の無断学習を経ての著作権侵害、ポルノへの利用による人権侵害が起きています。文章に関しても、生成 AI を用いた粗製濫造の『小説』や『実用書』がもっともらしいタイトルで電子書籍として並び、読者を騙す形で不当な利益を享受しています。このような濫用行為は本来の生成 AI 研究開発を阻害し、創作者の利益を損ね新たな作品の創出意欲を損ねる結果をもたらしており、早急に規制し一掃する必要があります。そのためには、現在の無断学習生成 AI の開発をすべて停止し。許諾の取れた学習セットのみから造られた生成 AI を新たに立ち上げ直すべきです。インターネット上に存在するあらゆる著作物は、生成 AI の無断学習が行われることを前提として存在していません。研究用を除く生成 AI の学習は全て許諾制、ライセンス制とし、創作者の権利、利益が侵害されないことを希望します。生成 AI を用いた、利益優先の無断学習と粗製濫造が加速すれば、人間による創作活動は萎縮し、結果、学習元を失った生成 AI もダウンサイジングを余儀なくされます。生成 AI の健全な発展と正しい活用が行われることを切に願います。
ID: 4784
4.<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>丸 4 について、「(4)イ・ウ・エ」とありますが、5.(4)項にイ・ウ・エ項がなくどこを指しているのか不明です。5.(3)イについて、具体的な創作的表現を行うのは AI であるため、プロンプトの工夫に創作的寄与は認められないと考えます(プロンプトは全てアイデアに分類されると考えます)。また、AI 生成物に著作物性を認めると、人間より生成が圧倒的に早いことで権利が AI生成物に独占され、クリエイターの活動幅が狭まり、将来的には創作文化そのものの衰退が懸念されます。細かく見ると比較条件が異なると思いますが、一見すると、5.(1)エ(イ)は「クリエイターの作風には著作物性がなく保護されない」、5.(3)ウは 「AI 生成物は著作物性がないものでも保護される」という主張に見え、一方だけ保護される印象を受けます。同じ条件での記載を希望します。
ID: 4872
・生成 AI という「入力に応じた出力を返すだけの関数」が出力したものを「表現」「著作物」と呼んでいいものか、疑問を感じます。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」についても疑問です。・また、資料中では「生成 AI による生成物」と「(学習元データになったと考えられる)人によって制作された(既存の)著作物」の権利的な対立が焦点となっているように思われますが、もし「生成 AI による生成物に著作権が認められる」場合、「生成 AI による生成物 A」と「生成 AI による生成物 B」で権利的な対立が発生したときに「どういった観点を根拠にして対立が解決されるべきか」の考えが示されておらず、考え方の観点で不十分であるように思いました。人でも生成 AI でも同じ「著作物」であるならば公平に扱われるべきで、それが実際にどういった扱いであるかを示されていない状態で生成 AI による生成物に著作性を認めることは難しく思います。・今回のパブリック・コメントの表題・資料内容としては「著作権」の枠組みで考え方を示したものであるとは思いますが、もっと大きな枠組みとして「特許」「意匠」「商標」および「知的財産」の枠組み・権利保護の「考え方」が必要であると感じます。(実際にそう扱うかは別です)大半の生成 AI はインターネット上のコンテンツから学習を行いますが、インターネットは文化の場であると同時に、産業の場でもあるという見方もできるのではないでしょうか。「表現に満たないアイデア・作風」に権利がないとしても、そのアイデア・作風を表現として実現するための「技法・プロセス」は一個人の「創作的な」「発明」であり、保護されるべきであると考えます。(多人数で制作されるアニメーション作品の場合、1 作品内で「作風」にブレが生じないよう「キャラクターデザイン」「色彩設計」が定められ、それらを「発明」した人はその役割をクレジットに明記されます。著作権上で権利物と見なされないかもしれませんが、文化の場では尊重されるべきものとして扱われます)こういった個人の「発明」を実際に管理するような機関であったり習慣が存在しないだけで、ものづくりをする人は多かれ少なかれその「発明」を誇り、モチベーションにしていたり、よりよい「発明」を目指して切磋琢磨し、鑑賞者もそういった「発明」によってなされた表現を「ブランド」として尊重し、享受しており、また守られるべきだと多くの人が考えています。文化の場はそうやって成り立っていると、少なくとも私は認識しております。上記のような観点から、生成 AI が抱える権利の問題について、著作権の枠組みだけでは不十分であるように思われます。・趣味の活動として絵を描いたり、文章を書いたり、音楽をつくったりすると同時に、自分が権利を持つオリジナルの絵だけを学習元データにして、ニューラルネットワークから勉強し、一時期とはいえ生成 AI 開発に取り組んでいた技術者としては、現状の生成 AI の開発手法・使われ方には心底ガッカリしました。「無差別に手当たり次第コンテンツを学習しないと高品質な出力ができません」なんて「技術の限界です」と泣き言を言っているのと同じです。新しい学習手法やアルゴリズムを開発して「権利的に問題のないコンテンツだけを学習した、健全で役に立つ生成 AI」を生み出すのが技術者の責務です。技術に携わる当事者としてそう思います。「生成 AI は今のままでいいから著作物の範囲を緩めてあげるね」なんて言って甘やかされるべきではありません。今の生成 AI に日本の文化を盛り上げる力なんかありません。開発段階の不完全なものであり、実際に権利に関わるトラブルが起きている中、まるで実用水準であるかのように喧伝され、利用され、市場を不当に混乱させ、最終的には文化も技術も衰退させるだけです。
ID: 4898
(長文のため、4つに分割して提出します。3/4)(6)項目5.(3)イについて本項目において、生成AIに対する指示の具体性とAI生成物の著作物性との関係について、「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」、「生成の試行回数」、「複数の生成物からの選択」という3つの考慮要素があげられている。ここでも類推として考えるべきは、確かに共同著作物の場合の様に、ある者が指示を出し別の者が最終的な著作物を作り出したといった場合において、指示を出した者に創作的寄与があったかどうかという事であろうが、その事を考えると上の3つの考慮要素は妥当なものとは言い難い。「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」のはその通りであろうが、その後に書かれている通り、「他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しない」のであって、第1の要素に「分量」が書かれているのは記載内容と一致していない。また、「生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返す」事は現状のプロンプト等の入力による生成AI技術において好みの出力を得るために当たり前にされている事であり、AI生成物に機械的なランダム性が加えられている事も多く、同じ入力に対して多数の出力を得た上で利用者が好きなものを選択する事も多い事を考えると、「生成の試行回数」、「複数の生成物からの選択」をAI生成物における著作物性の判断の特別な考慮要素としてあげるのは適切でない。およそあらゆる創作行為は選択に係るものであるが、AI生成物に対してなされる事は、人によって意識的にコントロールされた表現の選択ではなく、通常著作物性が認められないであろう機械的なランダム性を含む複数の生成物からの選択である事に注意すべきである。また、本当に判断において考慮されるべき事は人による指示の具体性、すなわち指示と生成物の間の創作的表現としての具体的対応関係、言い換えると創作的表現たり得るものを示す具体的指示に対して考えられる表現の幅である事や、ここで書かれている事はあくまで例示であって閉じたものではない事も明記するべきである。本項目における各考慮要素の記載は削除し、「例えば」以下は、「例えば、AI生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。試行回数が多いこと自体や単なる選択行為自体は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。また、指示の具体性の判断においては、指示と生成物の間の創作的表現としての具体的対応関係、言い換えると創作的表現たり得るものを示す具体的指示に対して考えられる表現の幅を考慮する事が考えられるが、考慮されるべきはこれに限られるものではない。」の様に記載を改めるべきである。
ID: 5033
185001345000001038その一.素案(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ項について生成 AI で生成した創作物を頒布したり、生成 AI で生成した著作物を SNS に投稿した上で投稿者の登録している有料コミッションサイト等の購入を伴うサイトに誘導するなど、生成 AI の生成物を用いて利益を得るのは「享受」にあたると考え、法第 30 条の 4 の適用範囲外とすべきであると思います。同様に、特定の絵柄や構図の再現性が高いプロンプトを頒布する事も法第 30 条の適用範囲外とすべきであると思います。その二.素案 5 イ(イ)項についてAI 生成作品は短時間で大量に制作する事ができます。そのため、イラスト投稿サイトやコンテンツ販売サイトなどでも、ある項目に属する作品のほとんどが生成 AI 作品で占められている事が多々あり、ユーザーの検索や非生成 AI 作品の投稿者を阻害している事が現状です。また、同じプロンプトで同様のアイデアを用いた作品を複数生成できるため、濫造され安価に販売される生成 AI 作品の台頭によって健全な競争が損なわれる恐れもあります。以上を踏まえ、公正取引の観点において、現状投稿サイト側の自主判断で行われている AI生成作品と非生成 AI 作品の分離を法令で義務化し違反した場合の罰則を設けるべきであると考えます。その三.素案5 カ項に対して現状、インターネットに接続してウェブサイト上で著作物を生成する AI の学習モデルはインターネット上にある著作物を無断利用して生成しているため、全ての著作物の著作権や著作物の被写体の肖像権を無視していると考える事も出来ます。また、学習したデータの中に児童ポルノなどの刑法に抵触する著作物が含まれている可能性もあります。以上の事から、インターネットに接続している生成 AI による著作物に通常の著作物と同等の価値があるかどうか今一度慎重に検討していただきたいと思っています。また、著作権などをクリアしたオフラインのデータセットのみを認可したり、インターネットに接続している生成 AI の利用を規制(私的利用に限る等)したりする事も検討していただきたいです。生成 AI によって非生成 AI 利用者の自由競争が妨げられたり、不利益を被る事がないよう十分な検討を重ねていただきたい所存です。どうかよろしくお願いします。185001345000001039
ID: 5107
1850013450000011125 の(3)生成物の著作物性についてAI 生成物である以上、それに創作物を加筆修正しても AI 生成物であったという事実には変わりなく、著作物性は認められないと思われます。
ID: 5539
185001345000001544この著作物はすべて AI で作られたものか、作品の中に AI で作られた部分が含まれているか、AI を使わずにすべて自力で作ったものなのかを著作者が表記する。というルールが欲しいと思っていました。AI で作られたものを参考資料として使うのはいいと思うのですが、AI で作られたものを作品として公開する際は、完全に自作された作品と分ける必要があると思います。
ID: 5564
185001345000001569以下の考え方について、ご意見申し上げます。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。」表現に至らないアイデアとされますが、AI 生成が元来何億枚もの画像を内部データ等に含んでおり、その中にある画像または画像内の物体、人物、イラストの全てが創作的な表現を含んでいないとは断言できず、考え難いです。多くの生成 AI 内の画像データは無許可であり、許可があったとしても責任の所在を明確にする・見つけることが不可能です。それらを土台に生成している以上、「AI 生成物に著作物性は認められない」という確たる証拠がなく、「どの程度積み重なっているか」も非常に曖昧な判断基準と思います。例えば、学校の集合写真などから児童の画像を生成 AI に入力してポルノ画像を作り出し、「AI 生成だから、個人で楽しむから、実在してる子とは特徴が違うから大丈夫」ということもまかり通ってしまうのではないかと危惧しています。実際にこのようなことは、創作物でも、実在する人物の画像でも起こっています。他者の創作物を無断で商品化し、EC サイトなどで売り捌いている者もいます。そうした配慮のない人に、「具体的に誰が元の著者か分からないから訴えられづらい」都合の良いツールとして機能してしまっているのが AI 生成です。この規制と逮捕処理などが現状できていないのに、判断を各所に委ねるような考え方はさらなる混乱と、処理の遅延、著者が得るはずだった対価の損害を生みます。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」これも上記の理由と同じで、AI 生成は、他者の著作物、ある製品のロゴ、それらの確固たる特徴を複数混ぜることにより元の発想を曖昧にしただけのコラージュです。例えば 40 人の児童が思い思いに図画工作で作品を作ったとして、その 40 人分の作品の画像を生成 AI に入れても、出来上がった AI 画像はツギハギのコピーでしかない。そしてこのとき作品を使用された 40 人全員が被害者で、お互いの作品からの干渉を受け、AI 生成がなければ受けることがなかった、著作権の侵害を受けています。生成者だけの問題ではないのです。AI 生成を通した時点で、創作にかけた時間、技術(卓越していても未熟であっても)、心情といった個々の体験と過程を全て損なわれています。加筆することは、どんなに原型が分からずとも他者の作品に落書きすることと同じであり、創作の過程と人間的な学習行為、本人が培ってきた力量、努力の価値を損なう行為です。画像生成 AI の使用の禁止を求めます。
ID: 5751
生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成 物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して 判断されるものと考えられる。また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」上記の項目に対して、意見を送ります。現在、特定の人物の著作物に寄せた AI 生成物を故意に、悪意を持って作り出している人が多数見受けられます。昨年では、特定のイラストレーターの絵柄を AI に学習させ、性的な描写を含む二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを生成し、イラストレーターへ冤罪・風評被害が及ぶという実害が出ています。このような特定の人物の著作物に近づけた(周りから見てもその人が描いたと誤認されるような)生成物に、加筆修正を加えただけで著作物性を認めてしまうことは、学習元データに含まれるの多くの著作物の権利を侵害することを法律で認めることになるのではないでしょうか。著作権は、意味を成すのでしょうか。また、学習データの中には、違法にアップロードされた著作物や、児童ポルノなどが含まれており、それらが出力される可能性があることについては、懸念されていないのでしょうか。学習データに含まれるものは他人の著作物や倫理的に問題のあるものだと分かりきっていることにも関わらず、利用者が「気付かなかった」とすれば、無罪放免になってしまうのでしょうか。多くのクリエイターが実害を被っています。推進派、反対派問わず殺害予告など、問題にも発展しています。生成物を使用したデマも多く広がっています。なぜ Nightshade というツールが生まれたのか、今一度考えていただきたいです。日本のクリエイターを守り、文化を存続するのであれば、生成 AI は正しく規制するべきです。然るべき対応を、よろしくお願いいたします。
ID: 5931
185001345000001936「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の 10 ページから 11 ページある(1)生成 AIについてのウの項目「生成 AI が生成物を生成する機序の概略」について疑問に思うことがあります。「生成 AI が生成したパターンやルール(中略)については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、例えば、著作権のあるイラストを許可を得ず生成 AI の生成使用したとなると、それは「無断で転載し、切り貼りを行っている」のではないでしょうか。なので、「切り貼りではない」と言うのはおかしいと思います。これは絵だけではなく、音楽、小説など多くのジャンルでも同じ事が言えると思います。
ID: 5934
185001345000001939項目『5.各論点について』の(3)の生成物の著作物性について、多くの著作物を無断に学習使用した生成物に、はたして独創性や著作物としての価値があるのか疑問に思う。AI 生成物に人間が手を加えているものならともかく、指示入力のみの AI 生成物を創作物として扱うのはいかがなものか。
ID: 6074
5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容2 生成の試行回数3 複数の生成物からの選択について詳細な指示を与え、試行回数を重ねたとしても、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきではないと思う。第一に、指示から結果に至った精神的、物質的、知的及び感情的な経緯や意図を AI 利用者が説明不可能である。第二に、なぜそこで寄与を終了し完成としたかの精神的、物質的、知的及び感情的な判断理由を AI 利用者が説明不可能である。この二点から、指示と表現との因果関係に AI 利用者の創造性はほとんど関与していないと思われ、AI 利用者による創作的寄与と認めるべきではない。指示を元に具体的表現を導き出すのは AI であるから、AI 利用者の立場は依頼人に相当するものと思われる。さらに、米国著作権局が 2023 年 3 月 16 日に発表した、AI 生成物に関する著作物登録ガイダンス(https://copyright.gov/ai/ai_policy_guidance.pdf)では、AI 創作物について、例えば AI がプロンプトのみを受け取り、AI が複雑な作品を生み出した場合は、人間が創作したものではないとされている。
ID: 6095
(3)生成物の著作物性について 「イ」への意見です。現状の生成 AI へのプロンプト・指示は単語程度のもので以前より正確な結果が得られることから、検索に近いのではないかと感じています。「生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI生成物に著作物性は認められないと考えられる。」とありますが、表現に至る指示・アイデアというものの具体例を知りたいです。現在世に出回る生成 AI システムのほとんどが、特にデザイン・イラストレーションの分野においては素材(学習元)になるデータの肖像権や著作権などのあらゆる権利を侵害している可能性が高いと疑われるものばかりです。しかし、悪意ある利用者にその権利が侵害されたとしてもその立証はひどく困難に思えます。資本力や知名度のある著作権利者の場合は、権利侵害をされた場合の訴訟なども比較的容易ですが、個人の場合は悪意ある利用者への対処は不可能では無いかと思います。またこれは権利侵害をされた者だけでなく、意図せず他者の権利を侵害してしまった利用者も同様です。AI によって生成されたモノの著作物性をめぐるひとつの指針として、公的に「安全に利用可能な生成 AI」と「違法性が高い生成 AI」を企業・団体名など一度明確にして欲しいです。
ID: 6188
(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、試行回数を鑑みて著作物になることはない。生成 AI 自体が一種の高精度なネット上にある創作物に対しての検索ツールであり、既存の著作物の再利用に他ならない。生成 AI を利用しない通常の創作においてネット上でインスピレーションを受けるための資料を探すことはあるがその過程において、発想が固まるまでどれだけ試行錯誤しようとそこになんらかの権利が生じることはない。それより後の過程に著作権が発生するのが普通であり、そこをカットした生成物に対して著作権が生じ、既存の著作物と競合することは合ってはならない。
ID: 6291
5.各論点について(3)生成物の著作物性についてアAI 生成物はそれとわかるようウォーターマークを義務付けるべきである。創作物は誰が作ったものであるかが重要視されることも多いので、作者が誰か、あるいはAI 生成物なのかが一目見てわかることは重要である。イ指示は創作物とは見做されない。AI は人間の脳内の画像を正しく写しとっているわけではなく、言わば質問に回答するような形でそれらしいものを出しているのであり、AI 使用者が「作成」したとは言えない。そもそもこの世に画像や文章としてすでに存在するもの(学習データ)から新たに作品のようなものを抽出したところで、それは剽窃である。また、学習データの数が膨大なので、それがどれだけ学習元に似てしまったとしても確かめることは難しく、AI 使用者が知らないだけの有名作品とほぼ同一のものを生成する可能性も存在する。SNS では名前だけで有名キャラクターのイラストが生成できた、自作のイラストを AI に修正させたら色が同じだけで似ても似つかない有名キャラクターになった、などの話題が度々出ている。それを、AI 使用者の生成したものだからと著作物性を認めてしまうのは、元のキャラクターの作者に対する著作権侵害だ。
ID: 6303
・生成物の著作物性についての考え方について(34~36 頁)「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる」とありますが、加筆修正を加えただけで著作権を認める事になってしまうと例えば漫画のネームを出版社に持ち込む、イラスト完成前のラフ画など提出する、→入手した後に連絡を断たれてそれを流用された場合、製作者側としては対応できなくなるという事態が起きることで、どんどん創作しづらい環境が生まれてしまうのではないでしょうか。AI の生成物に関しては「金銭が発生する事案や大衆広告への利用は不可」とするべきと考えます。
ID: 6322
「5.各論点について」の(3)生成物の著作物性についてのイの文中にある、「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高める」という部分は、「2.検討の前提について」の(1)にある、「単なる事実やデータにとどまるもの(要件 1 を欠くもの)、(中略)は著作物に該当せず、著作権法の保護対象に含まれない」という部分と矛盾すると感じました。AI による生成物は同一の学習モデルに同一の文言を入力すれば同じように出力されるため、単なる指示の文言であり、どれほど詳細であっても創作的寄与として認められない上、学習元のデータを踏まえた物でしかなく、元のデータの著作権を侵害していると思います。
ID: 6435
「5.各論点について」内容「(3)生成物の著作物性について」についての意見となります。「指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる」とありますが、現状における生成 AI による技術の概要は、入力された指示を元に学習されたデータを参照し、複合的に検出され出力されるものであると認識しています。即ち、AI 指示による生成はいかなる場合であっても創造的なものではなく、「検索によって資料を同時かつ複合的に参照した行為に近いもの」であり、「引用物」の扱いとして捉え、その範囲にとどめておくのが妥当であると考えています。故に創作的意図や創作的寄与、そしてその労力積み重ねに関わらず、創作的表現といえる直接的な加筆・修正がなければ、基本として「著作物性はない」という認識として捉えるものにすべきと考えており、「AI 生成物はあくまで引用物であることを徹底すること」こそが今後の AI 技術研究の発展と既存のクリエイターへの配慮の妥協的な方針ではないかと考えています。
ID: 6539
5.各論点について(3)生成物の著作物性について (イ)・指示・入力(プロンプト等)の分量・内容についてAI の仕組みが単純なパッチワークではなく、パターンやルールを元に生成されるものであるとしても、出力される AI 生成物の根幹には学習元となる「作品のデータそのもの」が存在する以上、具体的な指示にあたる入力やプロンプトに創作的寄与があるとしても、入力の後に出力される生成物自体に著作物性が認められると考えるのは疑問を感じる。・AI 生成物への加筆修正について上述の意見と同様に生成物の根幹に学習元となるデータが存在する以上、生成物そのものを直接加筆・修正したものを 1 つの著作物として認められるのかには疑問を感じるクリエイターに無断で大量の作品が学習されている AI を個人が簡単に利用することができ、生成された AI に対して後手の対応しかとれない現在の環境で、AI 生成物の著作物性を認めるのは元データの 1 次創作者に対して大変不利なものなのではないかと思います。学習元データを確認しやすい状態で元データの 1 次創作者が生成物への意見を出しやすい環境が整って初めて著作物性を認めるかどうかを考えるべきなのではと思います。
ID: 6548
5.各論点について(3)生成物の著作物性についてこちらの概要に、「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、「海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行っているデータセット」をベースにした生成 AI(Stable Diffusion ベースの現在のほとんどの画像生成 AI)でこれを許してしまうと、文化の海賊行為を認めることとなる上に、加筆物のベースとされた著作者にとっては努力と尊厳の破壊そのものであり、文化の発展の阻害につながる行為だと感じられます。こちらについては、「ただし、海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行っているデータセットをベースにした生成物の加筆・修正においては認められない」の一文は絶対に入れて欲しい、と1クリエイターとしては感じます。どうか反映いただけると助かります。
ID: 6557
「3)生成物の著作性について」においての「イ:3 生成物の試行回数」についてですが、この記述について疑問を覚えます。これは「自分の納得いくものが出るまで AI に何度も出力させる」という意味に見えます、それは結局のところ AI が出力したものに変わりはなく、単に「自分が好きなものが出たのでこれを創作物とする」と言うこともできます。それは別に何度も試行を重ねなくても一回やれば出てきたものが自分にとってとても良い出来だったらそれを「創作物」として主張することができるのではないのでしょうか。そのような解釈をするとどうにもしっかりと考えられていないように思えます。なのにそれでも本当に AI 生成物には使い用によっては著作権があると主張するつもりですか。あまりにも杜撰に見えます。それに AIは既に在るものを単に真似ているだけで、直接元の作品の良さを自分の技術に取り入れてることはしていない、その良さを取り入れた上で自分にとって唯一の創作物を作っているとはいえないと思います。AI で出力したものは所詮既にあるものをそのまま使っているだけです、そこに成長も何もありません。AI は人間の真似をすることしかできないのにそこに著作権があると言うつもりですか。
ID: 6770
34 ページ、「5 ・各論点について」の「 (3) 生成物の著作物性について」小項目「イ」についての意見。『試行回数が創作的寄与の判断に影響しない』、ということは同意できる。しかし『指示・入力(プロンプト等)の分量、内容』と『修正しつつ試行繰り返す』のであれば著作物性が認められるとも考える、というのは明らかにおかしい。なぜならば生成者が既存の著作物などに似せる意図を持って生成 AI に「指示・入力」し、似せる意図を以て「修正」し似せる意図を以て「試行を繰り返し」「選択」。そしてそれを根拠として著作権侵害を主張するようなことが可能になるからである。では「似せる意図があったかどうか」が判断基準になるのか、というとそれも有り得ない。あってはならないことである。なぜならばそれを根拠づける証拠は見つけるのが非常に困難だからだ。生成 AI 使用者に修正できないような指示内容の記録システムが実装されでもしない限り決定的な証拠は掴めないだろう。仮に自主的に開示するよう要請したとてそれが「本当に使用された指示内容(プロンプト)」なのかは当人以外に分かりようも無い、ということがあり得る。それに全ての行動に伴う意図もこれこそデジタルな記録に残らない部分である。仮にこの文言、解釈のまま案を進めるならば全ての生成 AI に指示内容(プロンプト)を生成AI 使用者の手が『決して』届かないところで記録するよう義務づける必要があるだろう。また一見すると指示入力から完成までの工程は AI と手ずからのものどちらも似通っているだろうがそれはあくまで単純に概要だけを並べたてた場合であり、その内容は全く異なっている。そんな異なる 2 つのものに同じ「著作物性」が見出されるのは道理では無い。それに生成 AI 関連事案の前例が少なく、そもそもの AI データベースの健全性すら疑われている現在において、部分的にでも肯定的な目線を以て事を推し進めることは危険である。国際的な信用を損ね、日本のブランドを落としかねない。今一度、『有識者』のみならず現場で活動する人々の意見を広く集め、国際情勢と照らし合わせつつ、前提から検証し直すべきだと主張する。

クラスタ #181 (51件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3713, 類似度: 10.96%)
185001345000001314創作活動02クリエイターの人権なく行っているものです。交流のためネット上に絵を上げていたのに、うとしているのはなぜですか?勝手に作品のデータを使わて、イラストレーターはもういらないといわれ、嫌公開されている以上らせや殺害予告、生成 AI の学習に使される可能性かれ逃れられない事を恐ろしく感じています。特に懸念されるの既存イラストレ二次創作物の学習で、もし個人の絵柄が特定出来るほど似通った二次創作物を、公式から許諾されていない方法で販売したりされた場合、学習された元の方に被害が及ぶ可能性があります。また、公式が成人向け自体を禁止しているジャンルもある中、ルターの活動妨害守って創作されてい方の絵柄で成人向けを出力し販売するなどの違反も現状出てきていると聞きます。のままでは、純粋対し創作を行っ何もしいた方々が筆を折る事にりかねません。い、むしろそのような生成 AI 利用者学習ことを優遇している制限はなぜ?是非答えまた販売の制限求めます聞かせてください
ID: 46
生成 AI に人の描いたイラストを読み込ませ、絵柄を模倣した作品を量産する、また成人向け二次創作が禁止されているコンテンツの性的なイラストを量産するなどの行為を目にしてきました。前者はイラストレーターという仕事を妨害する行為だし、後者は絵柄を模倣されたユーザーがルール違反をしたと勘違いされ、誹謗中傷されるなどのケースに発展します。今のところ生成 AI によって得をする人達は限りなく少ないと感じています。仕事を失いかねない行為やいわれない誹謗中傷を受ける可能性のある使い方ができてしまう時点で、現状生成 AI は法整備されるべきツールだと思います。
ID: 165
生成 AI を悪用している人たちの取り締まりが必要です。明確に元となったイラストレーターに対する嫌がらせ目的で使用してる人が目立ちます。
ID: 288
許可なく人の積み上げてきた技術を集め、それをあたかも自分の作ったものとして大量に撒き散らされる状況に歯止めをかけたいです。実際に AI を用いて「誰かの絵に似せた成人向け作品絵」を作り上げて公開する人間が出ておりますので、嫌がらせ防止及び業務妨害対策に早急に対策を願いたくこちらへコメントを寄せさせて頂きます。
ID: 389
AI 学習で見かけましたが、あるイラストレーターの絵を学習させ自殺教唆のようなイラストを作成し学習元のイラストレーターの人格を攻撃するような方がいました。明らかな嫌がらせであり、現状この状況を打破することができないことが恐ろしいです。AI はよいものだとは思いますが、使う人間の悪意があると最悪なこともできます。使う人間に対しての法律があり、上記のイラストレーターの方のような被害が少しでも減れば嬉しいです。
ID: 501
AI 利用者が今のままモラルがない行動をし続け好きな漫画家、イラストレーターなどが筆を折られると困るので、無断学習などに対する措置を求めます。
ID: 706
由々しき問題です。まずリテラシーや対策が育っていない現在、無法地帯のような状態になっています。私も絵を描く者の一人ですが、好きだった絵描きが AI のせいで筆を折るのを見ておりますので一刻も早く対策していただきたいです。一方で、AI 技術はとても素晴らしいと思います。うまく使えば世の中が豊かになる技術と思っています。ですが、人間の尊厳を守ることをまず第一に考えるべきと思います。
ID: 914
個人4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターが学習データに使用されることを拒否しているにも関わらず、許可なく学習データに使用し、それを誹謗中傷のような発言と共に見せつけるように投稿する生成AI 利用者が多く存在しています。それにより心身を病む方もおり、このままでは創作文化の発展など到底なく、衰退に向かうばかりです。生成過程でのコマンドにも創作性はなく、ある程度の指示(これも学習データを正当性なく利用したもの)をしてもランダムに生成されるものでしかありません。生成 AI 利用の規制を強く求めます。
ID: 1037
画像生成 AI を使った嫌がらせ行為をたびたび目にする。(特にイラストレーターへの。)悪意のある人間のみを裁けないなら、AI を全て規制すべきに思う。
ID: 1126
困ります。やめてください。創作者が AI にどれだけ苦しむことになるかわからないんですか。人には権利があるように絵にも権利があります。創作者が産み出した作品はその人のものです、いわば財産です。その財産を、見ず知らずの他人が許可もなく無断で勝手にその人が描いた絵を AI に学習させるのは空き巣と同じです。犯罪です。
ID: 1132
悪意を持って特定個人のイラストを AI に学習させ、その人の絵柄で金銭を稼いで嫌がらせをしている人を見てしまった。そういう嫌がらせに使用している人を減らし、将来的にゼロにする為にも、AI 学習に使用する事を許可していない人のイラストを学習させる事を禁止にして欲しい
ID: 1207
生成 AI は禁止するべきだと思う。生成 AI は、著作権を侵害していると思う。描いた側の人間が許可していないものを勝手に AI に学習させることはまず倫理的におかしいと思う。現在では特定の作者の絵柄を学習させ、自殺を助長させる悪質な成果物を生成したり、作者がやめろと声をあげても自作自演だと言ってまともに取り合わず、生成 AI の方が上手いなどといった作者を意図的に煽るような発言や、包丁の画像を送りつけ、殺害予告をする事件も見られた。そういったものによって、創作者の精神が疲弊している姿を何度も何度も見た。生成 AI を使っている人のほとんどが作者もその制作物のことも軽んじているように見受けられる。その態度によって作者が筆を折る場面もたくさん見てきている。本当に未来の文化の発展を願うなら、自らの手で創作する心を持った人たちを増やす世の中にするべきである。不安が残る今のような状況では、創作することすらもままならない。許可を取ったものから AI が生成すれば良いという話も一理あるが、生成 AI であることを隠したり、生み出した過程について偽りのことを述べることもよくあり、本当に許可をとったのか、どこから生成したものなのか、そういったことをはっきりさせるのにはあまりにも時間も精神も削られてしまう。その時間こそが一番無駄である。はっきりと禁止するべきである。また、人間がつくり出したものは知的財産だと思う。AI は世の中を便利にするために生まれたものではないのだろうか。芸術とは便利か不便利かという判断で良し悪しが決まる訳でもない。人間が色々な考えを巡らせて作られたものを、さらにまた人間が考え、新しく構築することこそが未来の文化の発展のように思える。生成 AI はどうあがいても二番煎じでしかなり得ない。生成 AI が生まれたことでよかったと思ったことは一度もない。生成AI は禁止してください。沢山の創作者が傷ついています。よろしくお願いいたします。
ID: 1684
好きな絵師さんが AI に絵を模倣されたり取り込まれたりしてモチベーションがすり減って絵を描かなくなってしまったり、殺害予告を受けて精神が削られていたり、依頼を受けて絵でお金を稼いでいる絵師さんの絵が AI に取り込まれ出力され、結果依頼をせず出力された AI イラストを使用されるとその人に収益が行かないのがどうしても悲しいです。どうか著作権を無視して絵を取り込んでいる方への処罰を少しだけでもいいので強く、法的に訴えやすくもしくはその方法の周知をしていただけると助かります。芸術に携わる方の負担や不満が少しでも減ることを願っています。
ID: 1882
昨今 AI 絵師の権利侵害が問題になっています。絵柄の所有権を認めるべきです。
ID: 1955
悪用する人に対する対策が運用に対して間に合っていないと思います。イラストレーターや漫画家は個人事業主や、非商業目的でやっている人が多く、そういった人たちが支えてこその文化だと思うので、足元を疎かにしない文化の保護に繋がるようなはっきりとした方針を提示してほしいです。創作物が尊ばれるのは人間の感性あってのものです。単にお金になるからと言ってなぜ AI で絵が描けるのかも理解できないような人に使って欲しくはありません。人々がお互いの感性を尊重しあえる社会を作るためにも、人の想像力を守ってください。
ID: 1978
現在、Illustrator をされている方、自ら絵を生み出して描いている方、そう言った方々がAI は法律に触れないから大丈夫と思っている絵を描かずに生み出す AI 絵師と言った方々に悩まされています。その方々の著作権も無いもののように扱い金銭を得ている人もいます。それらについて考えて頂けませんでしょうか。また、難しい問題になるかとは思いますが、絵を描く方々の助けになるようなお考えと絵を描くではなく絵を盗み自分の物にしようとする方々への処置をお願いいたします。
ID: 2055
4. イラストレーターが AI 学習禁止と公言したりプロフィールに記載しても AI 学習で悪用されるという事がとても多い。AI で悪用されたイラストレーターは泣き寝入りを強いられるのであまりにも酷いと思います。自分もイラストを投稿したいんですが、投稿しようと思っても AI に悪用されると思うと怖くて投稿できない。というのが現状です。
ID: 2173
生成 AI 者によって、イラストレーターや漫画家や声優は現在の時点で既に多く搾取されています。生成 AI を悪用した人間を早急に罰する法律などを作るべきだと考えます。イラストなどは被害者などが申告した場合、生成 AI 利用者は使用したデータセットの開示の義務化を早急にするべきです。イラストレーター業界は特に生成 AI 者によって、価格破壊が酷くこのままでは失業者や病気の人間が増える&日本の治安の悪化の深刻化などが考えられます。また、現在の時点で pixiv などでも問題になりましたが生成 AI で実在の児童の写真を使った児童ポルノも多く見られます。これらの写真を使ったやりとりがネット上で出来るのはおかしいです。犯罪を助長しています。他にも海外でも既に問題になっていますが、ストーカーの加害者などが被害者に対して被害者の顔とポルノビデオに出てくる人間の裸を合成して送りつけたり、会社に送りつけると脅したりする事例も多く起こっています。これらにも対処をする法律を作る必要があります。
ID: 2213
現在イラストレーターとして活動しています。私は周知や啓発と並行して、規制や事前対策などへの取り組みも望みます。私の周りでは AI 出力画像によって既に以下のような被害が出ています。・イラストコンテストなど才能発掘の場やイベントの中止。・コスプレなどの実写作品(未成年が発信しているものも含む)と類似した AI 出力画像を使用してアダルト作品を作成・販売する行為。・同じ作者が作成したと誤認するほど作風が類似した AI 出力画像を使用しての脅迫、嫌がらせ、なりすまし、自殺教唆。・同じ作者が作成したと誤認するほど作風が類似した AI 出力画像を使用してのアダルト作品の制作・販売。⇒ゾーニングとして、アダルト作品に参加をしている作家を採用しないようにしているタイトルも多く、悪意ある印象操作による営業妨害リスクが高まっている。等々。上記のような事例は起こってからでは取り返しのつかないものばかりです。これ以上の被害を事前に防止するためにも、私は AI 画像出力へのより強力な規制・対策を望みます。
ID: 2267
大前提としてクリエイターの著作権は守られるべきです。現在の AI 技術の進歩は目を見張るものがあり、今後の将来においても素晴らしい技術ではあるとは思います。しかし、そのためならクリエイター達の作品を犠牲にして良いとは決して思いません。はっきり言います、『犠牲』です。私もクリエイターの端くれであるため、著名なクリエイターの方々の作品が知らぬ間に AI学習に使われ悲しんでいる姿に心を痛めております。昨今では特にイラストレーターの方々が被害にあっています。イラストレーターを始めとするクリエイターの方々は身を削って作品を生み出しています。作品を見た方々に様々な想いを伝えたいと日々研鑽し、数多の時間を費やしています。勝手に第三者によって AI 学習の材料に使われるために生み出しているのではありません。現段階での AI 学習はあまりにも卑劣で残酷な行為だと思います。クリエイターの方々に対する敬意の欠片も感じられません。早急な法整備及び規制が必要だと思います。
ID: 2567
生成系 AI の取り扱いをもう一度考えていだきたいです。現在、イラストなどを生成する AI を使うユーザーのモラルが著しく低下しており、イラストレーターや芸術家の絵の学習を著作権保有者が禁止表明したにも関わらず、学習させ卑猥な画像を生成させ著作権保有者への営業妨害を繰り返し、更に著作権保有者がやめてくれと抗議すると「いつでもお前を殺せる」や「生きたまま手足を切断してやるからな」などの強烈な殺害予告を行い、著作権保有者がこの生成 AI を使うユーザーに殺害されずとも自殺を図ってしまいかねないほどの脅迫が数え切れない程行われています。このまま芸術家やイラストレーター、漫画家、小説家などの人権及び著作権侵害を許すのは文化の損失に繋がります。また、生成 AI 事態は非常に優秀でこの技術を失うのも人類の損失に繋がります。AI を使うためにモラルを守れる、人に危害を加えないユーザーを選別させる様な非常に厳しい免許などを導入すべきだと思います。人が死ぬ前に、何卒お願いします。
ID: 2586
AI による明らかな絵の盗作を罰することができない状態で進めるべきではない。絵を描く人の権利を守らなければクールジャパン(笑)どころではないです。絵の描けない人間に勝手に絵を使われてそれが正しいなんて主張がまかり通るようになったら誰も絵を描きません。他国にあっという間に抜かされて終わりです。AI とか言う絵の切り張りに著作権を奪われないよう法整備してからにするべき。出来なければ悪用されるだけなのだから使うな。イラストだけでなく実在の人間に対しても AI のディープフェイク画像や映像が問題になっています。たまたまクソ総理動画は問題になりましたが泣き寝入りで消費されている人が沢山います。今回の素案に関しては問題点を全く解決できない状態で進ませようとしているように感じます。断固反対します。
ID: 2774
大好きなイラストレーターさんが AI 生成により絵柄を取られた上、声を上げただけで殺害予告や悪質ななりすまし、誹謗中傷を受け、活動休止を余儀なくされました。そもそもデータセットの時点で同意も何も無い絵や写真を沢山突っ込んでいるにもかかわらず AI で文化を発展と言われてもわけが分かりません。そもそも自分たちの手で生み出した絵を淘汰しにかかるところが本気で訳が分からないです。なんでこんなもの推進しようと思ったんですか?文化的発展よりも後退や荒廃の方が進むと思います。さっさと規制してください。悲しいし悔しいし苦しいです。
ID: 2816
やめてほしいです。AI イラストが学習したデータの多くが作者の許可を得ていないこと、そしてそれに異を唱えるクリエイターのイラストを悪意を持って学習させ、作風を模倣するなど、嫌がらせを目的とした AI イラストの利用をしているユーザーもいる以上、その考えかたには懸念が残ります。
ID: 2877
イラスト生成 AI に関しては諸外国同様、著作権侵害に厳しくお願いしたい。なぜならば絵師の技術は何年何十年と鍛錬を続けた賜物であるため、守られるべき権利がある。絵師の許可なくその技術を生成 AI に学習させて作品として排出することは権利の侵害である。現時点で絵師たちが生成 AI でイラストを輩出する者(甲とする)に許可なく AI 学習のターゲットにされ、かつ甲が絵師になりすまし、甲が絵師に対し誹謗中傷・脅迫を繰り返したため、絵師たちが筆を折ってしまう事例も発生している。応援している絵師が筆を折ることをファンは望んでいない。私たちファンは作品だけでなく、絵師の人間性に対しても応援している。絵師らの権利をないがしろにしてはならない。
ID: 2879
イラスト生成 AI に関しては諸外国同様、著作権侵害に厳しくお願いしたい。なぜならば絵師の技術は何年何十年と鍛錬を続けた賜物であるため、守られるべき権利がある。絵師の許可なくその技術を生成 AI に学習させて作品として排出することは権利の侵害である。現時点で絵師たちが生成 AI でイラストを輩出する者(甲とする)に許可なく AI 学習のターゲットにされ、かつ甲が絵師になりすまし、甲が絵師に対し誹謗中傷・脅迫を繰り返したため、絵師たちが筆を折ってしまう事例も発生している。応援している絵師が筆を折ることをファンは望んでいない。私たちファンは作品だけでなく、絵師の人間性に対しても応援している。絵師らの権利をないがしろにしてはならない。
ID: 2885
生成 AI の学習と言う名目で応援しているイラストレーターがトレース被害に遭っている。これは既に起こっている。AI 生成が悪というわけではないが、それを扱う側に制限をかけるべきだと思う。
ID: 2921
4,5 についてこちらのような被害を受けている方のことをご存知でしょうか?悪意のある人間が野放しになっており、勝手に学習元にされた絵を描いているクリエイターが苦しめられています。絵を描く人々がいなくなれば、学習元もなくなります。共倒れです。生成 AI がいけないわけではありませんが、現状の許可を得ていない絵師のイラストや、一般の人を含む写真を学習元にしたものは国として違法とし、学習元となる画像を提供する意思があるクリエイターの画像のみを元とした AI だけを是として欲しいです。きちんと元のクリエイターにアクセスできるように、学習元も公開されるべきでさ。絵師の著作権人格権は優先されるはずです。また、写真についても知らないところでディープポルノを作られる可能性があります。英国貴族院の生成 AI に関する報告書も参考になると思います。クールジャパンと言いながら、創作者(この場合は AI 生成を使っていない人)にリスペクトのない対応を続けていれば、国だけが取り残されることになるでしょう。また、AI とデジタル作画は違う、ということを理解できない方が多いようなので、きちんと勉強してから(それこそ作品をみなさん一度は完成させてみたらいいのでは?)議論して頂ければと思います。繰り返しになりますが、生成 AI がいけないのではなく、創作者にリスペクトがないのが問題なのです。使ってもいいと許諾を得ている(金銭でも、善意でも)学習セットから出力する生成 AI、きちんと学習元を公開しているもののみを合法として下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
ID: 3032
生成 AI を利用を違法にしなければ、犯罪や成りすましの温床になる。児童向けのイラストを描いているイラストレーターのイラストを AI に使用し、該当イラストレーターの絵柄でわいせつイラストを生成された事案がある。これは該当イラストレーターの業務を妨害する立派な犯罪行為なり得るが、問題はそこではない。こういった嫌がらせ、妨害行為を AI を使用することで、倫理観が成熟していない中高生が、他人の存在を嫌悪すると同時に容易に行えてしまうことを問題としている。また、生成 AI によるコストカットは、イラストレーターがただ仕事を失ったうえに、生成物のクオリティが著しくダウンするし、他人の権利、気持ちを考慮しないという大きな問題はらんでいる。イラストのことを知らない人間が指が 6 本の人間を生成するなどして結果的に障害者を差別してしまえば、大きな問題となり、生成 AI を導入される前よりリスクを抱えてしまい、発展性が見られない。導入にメリットがなく、人権侵害に繋がる生成 AI は違法とすべきである。
ID: 3171
現在イラストの生成 AI サービスを利用したユーザーによる、イラストレーターへの嫌がらせ行為が横行しているのを日々散見します。イラストレーターが ai に学習させるのを禁止していると表明しているにもかかわらず、素材として利用したりそのイラストレーターの銘柄の生成 ai を販売する方も見かけます。そうして利用された人々は疲弊し、活動を辞めてしまうまで追い込まれていますai を利用しサブカルチャーが発展していくのは喜ばしいことです。しかし現状はイラストレーターへの嫌がらせ目的の投稿、版権元の二次創作要項から逸脱したイラストの生成などに利用されており正しい方向に進んでいるとは思えませんai の利用を積極的に進めていきたいのならそれと同時にクリエイターを守る法律も制定するべきだと思います。
ID: 3563
AI による学習とそこから広がるであろう全世界のクリエイターの尊厳を脅かされる事を懸念します。努力や才能を無償で提供したくありません。私が描いた絵は私のもので誰にも脅かされるものではありません。大好きなクリエイターさんが魂を込めて時間や命を沢山削って産んだ作品が、なぜその良さや苦労も知らない第三者や AI に奪われなければならないのか、理解できません。考え直してください クリエイターの著作権を守ってください
ID: 3924
好きなイラストレーターさまが AI 学習をされたことを告発したことがきっかけで、誹謗中傷を受け活動を休止されております。どれだけ凄い技術でも、それを使う人達への制限がない状態では、悪用されるばかりだと痛感することが増えてまいりました。法律などによる規制などの対応、よろしくお願いいたします。
ID: 3943
生成 AI の利用に規制を設けてほしいです。絵を無断学習されたくない立場の人間の意見も汲み取ってください。
ID: 4072
絵描きに対する嫌がらせの手段として AI 生成で似た絵を描いたりする方が現時点でいるようなので、そういうのがあんまり蔓延らないようにしてほしいです。
ID: 4647
生成 AI は厳しく法律で制限して欲しいです。現時点でも既に同意のない学習元データとして大量のイラストや写真や動画が使われた後であり、自分がファンとして追いかけているイラストレーターさんもその被害に遭っています。また直接的には被害を認識していなくても、今後被害に遭う可能性を懸念して不安な時間を過ごしているイラストレーターさん等もいます。どんなに素晴らしく思える物が結果的に出来上がったとしても、その過程で被害に遭う・既に遭っている人がいるものを何も考えず享受する事は絶対にしたくありません。結果的に良い物ができたからそれで良い、という考えは絶対に許容できません。
ID: 4731
生成 AI によってイラストレーター、漫画家、アニメーターのようなクリエイターの方々が苦しい想いをするような事が起こって欲しくありません。無断でクリエイターの方々の作品を生成 AI に学習させた者にはきちんと罰して頂きたいです。クリエイターの方々が苦境に立たされ職を失い事がないよう守られる法律を作って欲しいです。
ID: 4823
「4. 関係者からの様々な懸念の声について」自分の絵を学習しないでと表明している方の絵を学習して生成 AI を使っているのを見たことがあります。また、手書きと生成 AI の判別がつきづらくトラブルが起こる懸念もあるようです。規制が必要であると思います。
ID: 4968
イラストレーター個人の絵を学習させた AI で、自殺幇助や性的なイラストを生成する人々を多く見かけています。これは、イラストレーターへの印象を大きく下げてしまい、時によっては営業妨害にもなり得ます。そして、これらは「法律に違反していない」といった言い分を AI 使用者に与えています。今、創作者の創作物たちは、法律によって守られているとは言い難いです。
ID: 5067
185001345000001072イラストレーターであるの作品を学習させ出力することで、まるでが卑猥であったり児童ポルノ等の不適切な作品を公に作成しているように見せかけるという事案が発生することを懸念しております。既に似た事案が発生しており、AI が何の規制もなく広まることでこういった問題がエスカレートしていくのではと危機感を感じております。
ID: 5097
185001345000001102クリエイターの人権をなくそうとしているのはなぜですか?勝手に作品のデータを使われて、イラストレーターはもういらないといわれ、嫌がらせや殺害予告、生成 AI 利用者が既存イラストレーターの活動妨害をすることに対して何もしない、むしろそのような生成 AI 利用者のことを優遇しているのはなぜ?是非、答えを聞かせてください。
ID: 5239
185001345000001244生成 AI の悪用によって、イラストレーターへの成りすましによる名誉毀損・金銭的被害が、ネット上で多数見られる。また、本来尊重されるべき作者の「生成 AI の学習に利用されたくない」という意志を無視し、無断で学習に使われ筆を折ったイラストレーターも見たことがある。絵や音楽、立体物などを自らの手で生み出すことを生業にしている人や、趣味として楽しんでいる人の多くは、生成 AI やそれを悪用する者たちへ強い忌避感を持っている。現在考えられている素案では、クリエイターの努力をして技術を得た人達が生成 AI とそれを悪用する者に食い潰される未来しか見えない。今、生成 AI を嬉々として使っている者の大半は、他人が努力して得た技術で生み出した作品を、なんの努力も無しにかっさらい、我が物顔で使い潰し、作品を生み出した人を馬鹿にし、誹謗中傷する輩だ。そういう輩を取り締まり罰する規定が無いうちは生成 AI の一般利用を禁ずるべきだと思う。
ID: 5309
185001345000001314創作活動を行っているものです。交流のためネット上に絵を上げていたのに、それが公開されている以上 AI の学習に使用される可能性かれ逃れられない事を恐ろしく感じています。特に懸念されるのが二次創作物の学習で、もし個人の絵柄が特定出来るほど似通った二次創作物を、公式から許諾されていない方法で販売したりされた場合、学習された元の方に被害が及ぶ可能性があります。また、公式が成人向け自体を禁止しているジャンルもある中、ルールを守って創作されている方の絵柄で成人向けを出力し販売するなどの違反も現状出てきていると聞きます。このままでは、純粋に創作を行っていた方々が筆を折る事になりかねません。AI への学習の制限、また販売の制限を求めます。
ID: 5543
185001345000001548イラストレーターの絵を無断転用し学習したものをデータセットに組み込んだものが多く流通し、学習元のイラストレーターの画風にない、卑猥な絵や自殺幇助の絵など出力されている現状をまず認めてほしい。とんでもない風評被害・営業妨害になっている。そもそもイラストレーターの絵にはすでに著作権があるのだから、著作者として「AI に学習を許さない」と拒否する権利があってしかるべき。AI を推進しようという結論ありきで、弱いものの意見を封じ込めてAI 生成イラストの著作権まわりを強引に認めていこうとしているようにしか見えず非常に残念。海外の動きとまったく連動していない。自国のコンテンツを大事にしないで何がクールジャパンだよ……と残念にガッカリです。どうか日本の誇る宝、技術者を大事にするところから思い直してください。
ID: 5960
185001345000001965個人の絵を無断で AI に取り込む法をしっかり整備して欲しいです。AI 絵師を名乗るものが嫌がらせとして特定の絵師の絵を抽出し自作発言をしています。また、著作権として作品を見ても無法地帯となっている現状はいかがなものでしょうか。絵を描く者としても精神的苦痛が大きいです。いずれ死人が出てもおかしくありません。今後筆を折る人も増え日本の文化としての発展は見込めなくなります。創作物の著作権法整備、一度見直してください。
ID: 6204
現在、絵を描く全ての地球人が、AI を利用して画像を生成してる人たちから価値も何もかも全てを奪われています。例えば、それぞれの利用規約に違反したセンシティブな絵を AI で作り出し、世の中に出す人。例えば、絵師が描いた絵を勝手に AI に学ばせ、違法に商売をする企業や個人。現状、AI 周りは本当の意味で無法地帯となっています。今の日本のやり方は、著作権など最初から存在していないようなものです。著作権は守られるべきものでは無いと、国が推進してる状態です。今絵を描いてる人達の中で、AI による被害が少ないのは、絵を描くだけで食べていける人たちのみです。AI には著作権は存在しませんが、AI を利用する人々は、我々に著作権があると主張するほどまでになりました。国民に技術を盗ませ、悪用してもらうのが国のやり方なのですか。先日、岸田総理を辱めるような動画がマスメディアで大々的に報道されました。AI を利用する方々は、著作権を侵害し、クリエイター達を貶めるだけではなく、全く関係ない第三者をも辱める始末。即刻 AI には規制が必要であり、画像生成 AI や動画生成する AI、声を扱う AI、人を自由にアニメーションのように動かせる AI を利用した商売は、出来ないようにするべきです。現状、文化庁は現状、AI を利用してる人々が、いとも簡単に赤の他人を辱め、貶め、侮辱できるような状態を改善するべきです。
ID: 6228
AI での生成した絵についてトレース元の絵が類似しているものが多く存在しまた〇〇作者風など多く見受けられており絵を仕事にする人間に対して支障が出ているものまた SNS などを通じトレース元の作者が意図してない絵または許可されていない物も生成されているのも見受けられております。画風についてはもうトレースの類似がみられるようなら禁止または制限した方が今後の為だと思われます。
ID: 6308
AI 推進派による嫌がらせによりイラストレーターの精神は激しく損耗していますなぜこういった人権さえ脅かす状況を放置しておくのか無断学習を合法のままでいるのか他人の著作物を無断利用し悪用できる環境を用意してしまっているのかAI 生成物の著作権は守られるのになぜ無断学習されたクリエイターの著作者人格権は無視されるのか
ID: 6438
ただのしがない絵描きですが、AI に自身の画像を喰わせるのを許容している訳ではない上に、こんなガバガバな、ちゃんとした法律もない、クリエイターを守る気もない状態で話題にする時点でクリエイターをバカにしている。なぜ我々描き手に著作権があるものを「無断で」「改変」され、「利用」されなければならない。なお、許可を取れば良いという話ではない。クリエイターの多くは生成 AI に対して忌避感を持っている。AI に関する問題点をもっと調べてはどうか。様々な場所で問題が起きている。
ID: 6481
現状、AI 絵師と呼ばれる者が、他の普通の絵を描く絵師のイラストを簡単に真似させて、しかもそれで収益を得ているという状況があり、明らかに絵師の生活や権利を侵害している。他人の AI イラストで収益を得ることを制限するべきです。そうでないと、イラストレーターが収益を失い、簡単に著作権を侵害され、彼ら彼女らが生きていけなくなり、人権を侵害されることになります。
ID: 6617
生成 AI によって不利益を被っているイラストレーターの方々が多数いらっしゃいます現状、生成 AI は倫理観に欠ける人間による不当な搾取の道具としか考えられない状態です速やかな法整備と規制を求めます
ID: 6756
5.各論点について(4)生成 AI が身近になってから様々な SNS で生成元の画像を無断利用する、更にそれを使って金稼ぎをする人や生成 AI を使って生成元画像の作成者に嫌がらせや誹謗中傷行為をする人等あまりにも倫理観とモラルが欠如した生成 AI 利用者をたくさん目にしました。こうした動きは現在批判の的にはなっているものの止まる気配がなく、様々なクリエイターが被害を被っています。就活を目前に控える 1 人の美術大学に通う大学生として、この現状を止められない限りこれからの将来に希望が持てません。どうか法律等で生成 AI 利用に縛りを課して世界に誇る日本のクリエイター職の人々、そしてその後を継ぐ未来のクリエイター達が遺憾無く才能を発揮できるよう国全体で守っていく方向へ舵を切って欲しいです。
ID: 6955
早急にイラストレーターを守る対策をしてほしいです純粋に仕事に直結した問題なんです生活に影響する事なんです無断で AI 学習に使われる為に絵をネット上に上げているのではありません…SNS での発信はそれ自体が広報活動で営業なんですそれを無断で利用されている現状を本当にどうにかして下さい

クラスタ #366 (49件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3566, 類似度: 4.47%)
著作者185001345000001321ゴッホ同意のないに価値があるの像を生成 AI で学習元として取り込むことゴッホが描いたも違法とするべき。生成AI へ学習は個人利用の範囲を越えており、著作者の意志で拒否できるべき。特定のイラストレーターの画像を学習させ、第三者からであっ該当イラストレーターにオリジナル同等の価値勘違いさせる画像さない。であるのに、他人の創造物から学習 AI を通した生成物が許容されるのは何故だろうか。それは明らかに「個人の知的財産」を「盗難」する行為は、該当イラストレーターへの加害行為であり、法治国家で認る。生成 AI への無許可学習とイラストレーターへの被害を止られるべき所業ではてほしい。モラルと倫理のない。個人の創造物を AI に学習・利用者が蔓延っている現状、生成 AI のることを許容した場合、そこに生まれるのは無数の贋作物あり、筆を折るイラストレーターは増える一方。クールジャパンなど夢のまた安価に入手可能となる贋作物たちはオリジナルの価値を陳腐化させるものしかない。さらに言えば学習 AI から生成されるものはくまでも「誰かが既に描いたもの」の「コピー」であり、AI そのものが新たな価値や美的視点を育むことは決して無いことは明白である。「便利で安価で誰にでも使える道具」は放任すれば悪意によって犯罪に用いられる道具になる。日本に銃犯罪が極端に少ないのは拳銃が無いからで、決して日本人が善良なわけではない。交通規則が守られるのは規則違反に徹底した罰則が存在するからだ。道具に罪はないからこそ、道具を持つ人間は徹底して縛られるべきだ。現在政府が推し進めているような、著作物における安易な AI 技術導入推進は、確実に日本の文化を破壊する行為である。
ID: 47
AI に学習させること自体が画像の無断使用であり著作権侵害にあたると考えており、逆にAI 学習に使いたければ作者に許可を得るのがモラルのある行動と言えるのではないでしょうか?AI で特定のイラストレーターの作画をほとんどそのまま出力し、出力した画像を sns アイコンに使用。またそのアカウントで自殺をほのめかす発言をするなど学習元のイラストレーターのイメージを損なわせかねない行為が実際に見受けられました。現状のまま簡単に AI 画像を生成できてしまうとそれだけ簡単に火種を作り出せてしまうし、原作者を減少させるだけです。上記のようなトラブルやクリエイティブ職の衰退に直結し、結果的にデメリットがほとんどになると考えています。
ID: 243
現段階で特定の絵師のイラストを学習させ、本人が望んでいない性的なイラストを生成し本人に送りつける嫌がらせや、「法的にアウトではないから貴方の絵柄でボロもうけしてやるw」などわざわざ本人に伝え AI イラストを作成している方々がいます。学習元である絵師がまず同意をしていないのに無断で学習された上に、敬意を払う使い方をされるどころか精神的ストレスを与えられているのに学習元の絵師の著作権が保護されないのはおかしいことです。今後 AI を作成するのであれば、まず学習を絵師が同意することが大前提にし、その上で権利性にするべきだと思います。
ID: 269
私は旧 Twitter などで第三者がイラストレーター様のイラストを勝手に AI 学習させ売ったり性的に使ったりして、イラストレーター様が精神的に追い込まれているのを拝見しました。中には筆を折った方もいらっしゃいます。著作権は作者を守るためにありますが今回の事例では作者様を守れていません。著作権は勝手にイラストを使ってはいけないとありますが第三者は勝手にイラストを AI に学習させました。その第三者は私は著作権を破ったとして裁きを受けるべきだと思います。AI に描かせていたとしてもその技術、色合い、創造力は今まで創作者が作ってきたものであり、これからの未来描かれていたイラストだったかもしれない。クリエイティブものまで奪われてはもうこの世の中の主役は人間ではなく人工知能になります。人間が作った知能に主役を奪われるなんて皮肉な世の中は嫌です。もっと皮肉なのは AI が悪い訳ではなくそういう使い方をする人間です。人間に悪さをさせないために悪さをする人を罰するにはやはり法律を作る、変えるなどして貰いたいです。イラストは文化です AI が取って代われるようなものではありません。イラストは楽しむものです。見る人も描いた人も気持ちの良くなるものです。イラストをかけるのは技術です。大人になるにつれ自然に出来るようになるのではなく、血の滲むような枚数何万枚も描いた人にしか描けません。その人の努力を踏みにじるような AI 技術の使い方をしてる人を許せません。せめて自分で描いたイラストを学習して頂きたい。イラストは紙とペンがあれば練習出来ます。上手いとみんなから賞賛を貰えます。自分が描いた線一つ一つが一個の作品となります。AI 画像生成とは魂の籠り方が違います。イラストは小さな方から大人まで誰でも出来ます。年齢も歴も関係ない趣味などに最適です。ですが AI イラストさどうでしょう。生成した人の心も何もが偽物。チーターです。自分が描けないから描いても賞賛されないから、私利私欲で人の技術を盗む。正直に言って泥棒です。イラストレーターの方はイラストの技術、想像力とお金を対等に交換して売買が成立しています。デジタル媒体のイラストが多くて目に見えないかもしれないけれど人の為に描いているんです。このイラストの権利は常に描いた方々に持っていて欲しいです。他には悪性利用も恐ろしいです。ラフだけ無料で描かせてあとは AI に画像生成させるクライアントが出てきてしまったり。某ゲームのイラストを勝手に読み込んで性的なイラストにして fanBOX という月額支援の箱で不正に稼いだりしています。どうかこのようなことが増えないようにご検討よろしくお願いします。
ID: 293
生成 AI が出てきたせいで、勝手に学習されて、勝手に性的な絵を出力されている絵師さんがいます。営業妨害であることはもちろん、その絵師さんが積み上げてきた努力を踏みにじる行為です。許されるべきではないと思います。絵柄を極端に似せて生成するのは著作権侵害になると思います。
ID: 441
生成 AI によって無断で自らの絵を学習された絵師が絶筆する事例が多く発生している。生成 AI の利用は創作を行う人々にとって害でしかないため、使用そのものを違法として罰して欲しい。
ID: 502
AI の学習のために、作者に無断・無償でイラストを用いることは盗作と変わりがないため、著作権を重んじるべきと考えるのであれば、許すことはできない。イラストの作家側としては、AI に作風を模倣されることにより、自分が描いた覚えのない「自分が描いたように見えるイラスト」を勝手に生成され、自分の知らないところで「この作家はこんな年齢制限のかかるような絵を描き始めたのか」など、風評被害に繋がる恐れがあるのは、よろしいことではない。作家にとって営業妨害にもあたると考える。また、AI でイラストを生成する人が、「手描きしました」と嘘をつくことは容易である。その嘘に気がつかないまま、企業などが生成者へイラストのオファーをかけた場合、出てくるイラストは他のイラストレーターの模倣品であり、世に公開され、盗作から成る生成イラストだと判明してしまえば、企業の社会的責任となる可能性が高い。上記を踏まえて、AI 生成イラストを金銭の絡むことに使用できるようにすることは、トラブルにつながる恐れが大いにあり危険であると考える。SNS などに公開することもなく、個人で金銭の絡まない範疇で遊んだりする分には、便利なツールであると思うが、このまま AI 生成で他者の作品を模倣し、模倣品で金銭を稼げてしまう状況は、放置されるべきではないと感じている。
ID: 505
大好きな絵師様たちのイラストが本人の許可なく読み込まれそれをただ似ている何かを我が物顔で自分の作品だという生成 AI を駆使するこの現状と AI で絵師様の努力や培ってきた知識を一瞬で盗作する技術が私は許せない為。AI 生成技術に関する法的措置を実施して欲しい。
ID: 592
絵とは時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、AI イラストはその「所有者の財産」を略奪することと同じだと思う。また SNS に自撮り写真・友人との思い出写真・自分の大事なペットの写真などを掲載する場合も AI イラストによって第三者に使用されることは人権の損害に等しいことだと思う。
ID: 794
・勝手に絵を学習させることが可能のため、絵を描く人の主張が反映されない・絵画に限らずキャラクターの絵なども芸術であり、これを侵害するような行為に等しい・今や絵を仕事にして生きている人たちにとっては生成 AI という存在は人生そのものを脅かす存在であると思う・勝手に学習されたところで他の学習した絵と混合され、著作権の主張はよっぽどの事でないと難しい。・実際に、イラストと AI 生成のイラストの判別が難しくトラブルや不快な思いをしている人を見かけるなどの理由から生成 AI による学習を規制するべきだと思います。
ID: 989
AI の出力できる絵というものは、膨大な学習元から成立するものである。その為、その中のどれか 1 つでも許可が取れていないにも関わらず、どこかのインターネットの片隅かにあった絵を勝手に学習元にしている事案がほぼ確実に存在する。私は、勝手に学習に使われることで、その人個人がいくつもの歳月をかけ培った技術を盗んでいる行為、そして学習元に酷似した絵を生成出来ている現状に対して、法の穴を突いただけの実質的な盗作であり、学習元の絵師への冒涜なのではないかと考える。そしてこういった学習元に酷似した絵が生成できる以上、なりすまし等の悪事に使われるリスクも非常に大きい。その為、「AI の生成した絵に対し、著作権などのいかなる権利も持たない事」が最も良いと考える。こうすることにより、学習元や、個人で書いた絵と AI 生成絵に大きな差を出すことができ、労力に見合った社会的評価ともなりえるのに加え、実質的な盗作によって物議を醸す心配もなくなると考えられる。しかしながら、AI の加筆といったように中途半端に AI を使用している絵など、イレギュラーな場合も存在するため、「AI を絵のための練習ツールで使用する分には OK」、といったある程度の基準点も考える必要がある。
ID: 1378
生成 AI によってすぐ絵柄が盗まれて創作する意欲が削がれる他人の絵柄だけ学習させ学習元の絵柄の創作者に対して嫌がらせを行うのを何とかして欲しいあくまでも研究のために学習させるのが合法なだけであってパブリックな場に開示するのであれば違法なので著作権で学習元の絵柄の創作者や作品を保護してほしい生成 AI は学習元から許諾を得たもののみにしてほしい
ID: 1462
AI 生成画像の現状と法的措置についての検討要望結論から言えば AI 生成画像の無断学習は泥棒です。現在、AI 生成画像は Twitter、現 X、pixiv、Instagram などで投稿されている著作権のある個人の描いた絵を無断でAI に学習させ、生成した画像を販売している事に問題があります。以前無学な弁護士が NHK で漫画家も背景を素材使っているなどと言っていましたが、それは全く別で、素材は使用料を払って使用しており、素材自体が他からの著作権侵害にあたる写真や絵などを使用したものではありません。日本は AI 生成画像が無法地帯で非常に危険で、人の描いた絵画、イラストを使用したものに関して無断使用は厳罰化しなくては新たに美大で学ぶ人もいなくなるでしょうし、日本文化財の修復や立体造形の創作すら継承する人材がいなくなります。直ちに法的措置を取らない政府自体無能で日本の芸術、文化を守ろうとしていない事がよくわかります。大切なのは日本人が芸術、文化を守る事です。芸術、文化を持たない国は必ず他国に侵略されるのが分かりませんか?隣国や紛争地帯は全てそうです。アニメ、日本画、ゲームキャラ、工芸、日本人が創作する著作物を AI に無断学習させる行為に厳罰化をお願いします。
ID: 1657
AI 学習に様々な絵師の絵が勝手に使用されるのは、盗用と変わらないと思う。AI 学習によって生成された絵の著作権は学習に使用された絵の作成者にあると考えている。AI を誰でも使用出来るようにするのは辞めて欲しい。真面目に描いている人間が馬鹿を見る現状を野放しにしていれば他国よりも発展している日本の創作文化は廃れるばかりだ。現状、クリエイターをターゲットする企業が AI の絵を使用しているケースも見られる。馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。
ID: 1974
イラスト生成 AI によるクリエイターをクリエイターと呼ばないで欲しい。他人の絵を盗作する海賊版生成者です。イラスト生成 AI に同意も無く学習に使われ、その人の個性とも言える作風を盗まれることを許容できません。イラスト生成 AI の学習は、その写真やイラストを書いたひとの同意を得て行うべきであり、それができないのであれば、使用を禁止するべきです
ID: 2257
自分の絵柄で学習された AI 画風にて生成されたイラストが悪用された場合、それが AI 生成イラストではなく人間が描いたものと他者に認識されたら学習元絵師へ被害がいきます。現に今現在この AI 学習から逃れる方法がほぼない状態で筆を折る絵師様もおられます。これはイラスト業界だけではなく様々な業界で問題になることではないでしょうか。何故なら一度学習されてしまえば学習元が不要になり業界発展が難しくなるからです。著作権は作成者の作品と権利を守るためにあるのではないのですか?現状では作成者(学習元)の権利はないに等しいです。こんなことが増え続けては困ります。決して許されることではないです。
ID: 2395
まず、生成 AI を使って画像を出力している人間を創作者として扱わないで頂きたい。人が何百、何千と時間をかけて創り上げてきたものを無断で使用するのは窃盗と同じです。絵を描いている人にはそれぞれの作風があり、絵 1 枚だけでも作者の込めた思い、努力の過程などが詰まっています。それを作者の同意も得ずに勝手に使い、それにより生成されたものやそれを生成 AI にさせた人間に著作物、創作者を名乗る資格はありません。それらに著作権を与えるなんて侮辱しているとしか思えません。現にこのような生成 AI によって傷ついた方、創作活動自体をやめてしまわれた方もいます。事の重大さをいい加減認識してください。「許可を得ずに学習に使用して良い」なんてありえません。「許可を得られた場合のみ学習に使用して良い」ならまだ議論の余地はあると思いましたがそれすら考えていらっしゃらないのですか?創作者からしたら自身のつくりあげた作品は、世の中の子を持つ親から見たわが子と同じです。自分の子供が誰かも知らない輩に使われ、世界に勝手に放出されるなんて耐えられますか?たかが絵、小説、と思ってこのような法を考えていらっしゃるのでは無いでしょうね?
ID: 2532
著作者が AI 学習に使用してよいと公式に許可を出した作品以外は AI 学習に使用してはならないという決まりを作った方が良い。許可なく人の作品を AI 学習に使用するのは著作権違反となるべき。現在他人の著作物を勝手に読み込ませたイラストを SNS に掲載していたり広告のイラストに使用していたり更にはそのイラスト(または特定のイラストレーターの絵柄を出力できる AI)で金を稼いでいる人もいます。それに反発したクリエイターが誹謗中傷や脅迫被害にあう事件も複数確認されています。早急に法整備を整えるべきです。
ID: 3532
無断で他者の作品を AI に学習させる行為は元の作品を作ったクリエイターに対する冒涜です。「AI を使って楽をするのはダメ!」という意見ではありません。絵柄というものはクリエイターが試行錯誤して長い時間をかけて見つけたものです。それをプロンプト一つで簡単に盗めてしまう、果てには盗んだ側に著作権が発生すると言う状況が生まれれば、それは極めて理不尽です。また複数のクリエイターの絵柄を組み合わせて学習させるというのもクリエイター一人一人に対する冒涜です。AI 生成画像は創作的に表現をした活動とは言えません。
ID: 3776
私は絵を描く一般時ですが AI 生成絵に、絵柄を盗むという認識であります私たちは描き手は絵柄が自分だけの財産であると思っています国は泥棒を許可するという考えなのでしょうか絵はそれぞれの描き手の財産ですAI は規制すべき泥棒であって、守るべきは描き手です上手に言葉に表せませんが、どうか絵を描く人々を守るようにしてください
ID: 4231
他者の創作物を「学習・発表」することは、窃取した著作物の切り貼りを自分のものとして発表することにほかなりません。これは他者の権利の侵害です。「安く依頼して AI に学習させてしまえばいい」「あなたの作品は AI で生成したものではないか?」といった扱いはすべてのクリエイターの意欲を阻害し、ひいては文化の衰退に繋がると私は考えています。また、生成 AI は「他者を騙る」ことができてしまいます。イラストレーターの画風を学習し、そのイラストレーターが公序良俗に反するイラストを描いていると周囲に誤認させる。SNS の他人の写真をポルノのように変換する、背格好を学習して学習元の人物が犯罪行為をしているディープフェイクを作り出す。こういった名誉毀損、犯罪に巻き込まれる確率の上昇など、AI 生成が野放しにされている現状には非常に危機感を覚えます。他者の目に触れる場所に AI 生成のものをアップする際は必ず AI 生成であることを明記する、他者の目に触れる場所には他者に権利があるものを学習した AI によるものを使わない、などの厳格な規則・罰則が必要です。
ID: 4233
他人の絵を参考にして人間が練習して出力するならともかく、機械が他人の絵をそっくりそのまま学習して何のアレンジも加えないまま出力した物に著作権が与えられるのは、学習元の絵を描いた人が損をするだけである。それはただのパクリ行為である。パクられた人は、なんの努力もしていない人間がボタンを押すだけで仕事や地位を奪われる。AI で出力した物には、学習元の絵以外に一切の著作権は発生するべきではない。人間が絵を描く仕事を奪われるだけの問題ではない。他人の努力で飯を食う人が増えるだけである。
ID: 4557
AI で仕事が奪われた人、著作権侵害や嫌がらせのために AI に絵柄の模倣をさせるといったことが起こっています。AI に絵を学習させるということは絵空事です。学習のために AI に吸収された絵をほとんど加工なくそのまま出力することさえあります。これは AI とそれを悪用する人達による絵の大規模な盗作です。AI による絵の学習・出力は犯罪です。AI を使った盗作・著作権侵害を許すような法案は通さないでください。AI による一切の絵の学習、出力、商用利用は全て禁止にするべきです。
ID: 4682
悪意を持った第三者が特定のイラストレーターの作品を AI に学習させ、成年向けイラストや版権元の規約を違反したイラスト等の、学習元イラストレーターが望まないものを出力・公開した、という出来事があった。第三者が特定個人のイラストを模倣する目的の AI 学習は著作権の侵害とみなし、法律で禁止にすべきであると考える。学習元の著作権関係がクリーンな生成 AI に関しては特に私的利用において有用なものになると思われるので、明確な線引きのもとで安心して AI の活用ができる社会になればと思う。イラストレーターの権利を守るということを第一にしていただければ幸いです。
ID: 4787
現状、AI 画像により著作物が違法に学習されています。また、違法に学習された AI 画像をAI 作成者が自身の作品だと偽ることにより、元の絵師が分からなくなり、絵の依頼をかけられなくなるなどの元の絵師への業務妨害にも繋がっております 。AI 学習不可として上げている作品を違法に学習している AI 業者もいるため、X(旧うTwitter)などへ作品を上げにくくなり、必然的に有料サイトへの推移が進んでおります。そのため、絵を依頼したい人が見つけることが出来ずに、発注できないなどの業界の衰退にも関わる問題も予想されます。AI 作成は免許制にするなどの対応が必要かと思われます。
ID: 4798
作者の許可を得ずに、イラストや写真を AI 学習に利用し、公表することに反対します。絵柄と画力は作者が長年積み重ねてきた労力によるものであり、個人を認識できるものです。それを許可なく無断で素材として利用し、公表することは著作権の重大な侵害であると考えます。AI への学習は合法とのことですが、AI 学習で作成された画像を公表することは別であると考えています。AI による学習とはいえ、現状特定のクリエイターの絵柄を学習させ、まさに学習されたクリエイターが描いた様な絵が企業や個人により公表、利用されている現状を見ています。それにより、そのクリエイターが苦しんでいる様も目にしています。自分の作品の利用をやめて欲しいと言ったところ、公表者、AI 推進派からの誹謗中傷、殺害予告まで受けた例もあります。企業で私が知っているのクリエイターの絵柄のイラストを宣伝に利用していて、「あの人の絵だな」と思ったのですが、そのクリエイターは自分は描いていないと言っていて、AI による学習画像だったことがありました。これはそのクリエイターの仕事を奪ったと言えるかと思います。またそのような事がまかり通れば、クリエイターに仕事を依頼する企業は無くなり、クリエイターは仕事が出来ず、生活できなくなるかと思われます。そうなればクリエイターを目指す人もいなくなってしまうかもしれませんし、自分が苦労して描いた絵が即利用されて自分の絵柄そっくりな絵を生み出されてしまうとなれば、絵を描くのが嫌になってしまう人もいると思います。これは将来的に重大な文化の破壊につながると思います。また、アニメや漫画によっては、二次創作を自体を禁止されていたり、成人向けの二次創作を禁止していたりする作品もあります。そのような作品でも、無断で学習され作成された二次創作ガイドライン違反の AI イラストにより、学習元になった絵の作者が、「あなたは禁止されている二次創作イラスト描いていますよね?」と責められる危険性があります。これは特定の作者を重点的に学習させたため、他者が見ても作者が想像できる為の問題ではあると思いますが、無数の作者のイラストを学習させ、作者が特定できない状態の絵とした場合であっても、クリエイターが長い年月と労力をかけて生み出した技術を、許可も対価もなく無断で利用し公表する行為は、クリエイターを裏切る行為であり、創作文化の破壊に繋がると考えています。日本はジャパニメーションを始め、世界に対して創作文化でアピールをしていく道を選んでいると思います。そのような中で、クリエイター志望者を減らし、文化も破壊しかねない無断 AI 学習によるイラスト利用は規制されるべきだと考えます。
ID: 4858
イラスト生成 ai は規制されるべきだ自分で描いていないイラストを学習させるのは泥棒である
ID: 4868
私は AI の利用自体を否定するわけではないのですが(絵師本人が自分の作画補助として自分のイラストを学習させる場合に限る)、現状は他人の作品(イラストに限らず)を無断で AIに学習させて、その一部でも利用したデータを元に作品を出力させてる状況だと思います。その行為は盗用と変わらないという考え方ですし、そもそも他人の作った物を利用して自分の作品に仕立て上げるのは創作と呼べる行為ではないと考えています。技術を盗んでいるわけですから。それを取り締まれない、規制できない状況になっているのが問題だと思いますので、そもそも AI の学習にネットを使用させない、あるいは学習させる際に原作者の発行したパスワードが必要などの措置を取ってくれたらと思って意見を出させて頂きました。私が尊敬している創作者さん達(イラストに限らず音楽、小説方面も)の、時間をかけて磨いてきた技術を AI に無断利用して使われるのは感情的に許したくないですし、原作者の意思を無視した行為がまかり通る現状は法治国家とは到底呼べないと思います。拙い文章で申し訳ないですが、どうぞ AI の無断学習、無断利用を無くして頂けるようお願いします。
ID: 4976
現状の生成 AI のあり方は「盗んだ果物をミキサーに入れてミックスジュースを作っている」ようなものだと考えています。私としては、盗んだものを入れなければ問題ないと考えていますが、現状では盗むことを許容する形となっており、残念に思います。技術的にはミキサーの部分にあると考えていますので、盗んだものを入れないように法規制が必要だと考えています。私は絵を描く人間なので、絵描きにとって絵柄はアイデンティティと深く結びついていると理解しています。そんな絵柄、画風などを勝手にコピーされてしまうのは、悲しく思います。ミキサーを壊せとは考えていません。クリーンな AI を作ればいいだけです。合意の下で対価を支払い学習すればいいだけのことです。そうすれば、勝手にコピーをされることもありませんし、学習素材を提供することで対価を得られる人も出てきます。人の物を勝手に奪って良いという考え方は野蛮であり、そうした野蛮な行為を制限するために法律はあると考えます。
ID: 5034
絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。昔描いたイラストが無断で生成 AI に取り込まれ、情報商材屋のようなアカウントに使われたことをフォロワーさんからえてもらった時、とても大変だった
ID: 5102
185001345000001107イラスト、漫画などの絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。そのため生成 AI に対して反対、規制すべきと意見を上げます。
ID: 5182
絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しておりクリエイターや消費者が非常に困っている。
ID: 5257
1850013450000012622.検討の前提として特定のイラストレーターの画風に酷似したイラストを誰でも簡単に生成でき、それを自由に利用できることは元のイラストレーターのアイデンティティーを奪う行為です。まずは百聞は一見にしかずなので例を挙げますと[AI 生成で作られたイラスト][オリジナルの絵師]これはオリジナルの絵描きにとって百害あって一利なしではないですか?勝手にデータ収集されデータをもちいられたうえに本人は勝手に自身の絵の絵柄という努力の積み重ねを盗まれるのですから。そしてそれをあたかも自作発言しているのですからアイデンティティーの強奪ではないでしょうか p
ID: 5316
185001345000001321ゴッホの絵画に価値があるのはゴッホが描いたものだからであってその贋作にオリジナルと同等の価値を見出さない。であるのに、他人の創造物から学習 AI を通した生成物が許容されるのは何故だろうか。それは明らかに「個人の知的財産」を「盗難」する行為であり、法治国家で認められるべき所業ではない。個人の創造物を AI に学習・生成させることを許容した場合、そこに生まれるのは無数の贋作物であり、また安価に入手可能となる贋作物たちはオリジナルの価値を陳腐化させるものでしかない。さらに言えば学習 AI から生成されるものはあくまでも「誰かが既に描いたもの」の「コピー」であり、AI そのものが新たな価値や美的視点を育むことは決して無いことは明白である。「便利で安価で誰にでも使える道具」は放任すれば悪意によって犯罪に用いられる道具になる。日本に銃犯罪が極端に少ないのは拳銃が無いからで、決して日本人が善良なわけではない。交通規則が守られるのは規則違反に徹底した罰則が存在するからだ。道具に罪はないからこそ、道具を持つ人間は徹底して縛られるべきだ。現在政府が推し進めているような、著作物における安易な AI 技術導入推進は、確実に日本の文化を破壊する行為である。
ID: 5410
185001345000001415学習データ元は元は個人の絵柄などと学習し、その時点で盗作、無断転載になると思います。データの切り貼りしているのと同様だと思います。個人の創作元の著作権が侵害されていると考えられます。それを使って創作を作りお金を稼ぐなどの行為は元の絵を描いた人間に何も還元されず学習した者勝ちになる畜生にも劣る行為だと思います。AI で物を作る人間は創作者ではありません。元の描き手に対して本当に失礼な行為だと感じます。これがまかり通ってしまえば筆を折る人間が増え、日本は大切な真の創作者を失っていく事になります。そちらこそ本当に大切に保護するべき対象です。
ID: 5733
185001345000001738AI 学習とイラストにおいて、他人の絵を許可なく学習させることは、描き手側に個性やアイデンティティ、持ち味を真似られたり盗まれたりすることと同じなので、禁止にして欲しい。実際に人が手で描くからこそイラストの文化はここまで栄えてきたと思うので、クリエイターを保護するためにも、イラストの AI 学習を禁止すべきだと思う。
ID: 5864
185001345000001869イラストなどの創作物をオリジナルで投稿しているものです。『AI 学習』と『AI 生成物の著作権』についてでご意見申し上げさせていただきます。まず既に他者が投稿したイラストを AI に学習させてイラストを投稿する行為は、イラストのトレースパクリと同等の創作者に対する『侮辱かつ著作権侵害』だと考えます。相手はAI に学習させているだけだと主張しますが、イラストをトレースして「自分で線を描いているから自分のものだ!」といっているようなものです。トレース素材のように使っていいですよ!と言ったものがあってそれを使ったり、自分のイラストを使うならなにも問題はありませんが、『それが本当にフリーだったり自分の作品だけを学習させていると判別することはほぼ不可能です』だからこそ、AI 学習で生成したものを商用で使用することは全て禁ずるべきだと思っています続いて、AI 生成物の著作権やそれを修正した物の著作権についてですが、上記にも主張ている通り、『誰のを素材にしているか分からない生成物』に著作権は存在しません。AI で生成(基準としては・文字で設定をを打つと自動作成。・既に自動作成したものを手直し。)したものは AI の生成物であって、文字を打った人の生成物ではないからです。それを自分で描いたと言って販売したり著作権を主張する行為も禁ずるべきです。終わりになりますが、1 クリエイターとして自分でいろんな絵や作品を見て、アナログでもデジタルでも自分の時間と体を使って作ったものと、他人が手間暇かけて生成したものをAI だからと簡単に盗作されるのはとても遺憾です。それを国からも認めるようであれば日本の創作文化は衰退していくと思います。どうか、このような行為を禁止してくださるようお願いします。
ID: 5899
185001345000001904自由に絵を書いて、それを共有するだけで盗用されることは自由を奪われていると思います。オリジナルの絵でも、キャラクターを模して書いたものでも、その人が描いたのであれば、その絵はその人のものだと考えています。キャラクターやデザインが別の会社や人に帰属していたとしても、他の人が描いた絵を無断で AI に学習させるというのは権利の範囲を超えていると思います。そして、AI が学習して得たデータを別の人に売り払っているのは描いた本人でないならば、立派にその人の仕事や生きがい、趣味、幸福を奪っていると言えると思います。私も個人的に絵を描くのですが、私が描くような私が描いていない絵が他の人から簡単に出てきて、その学習元が自分だったらと考えると本当に耐えられないと感じています。
ID: 6015
イラストや写真などはお金と時間をかけて作られた「所有者の財産」であり、本来お金を払って作成していただいたり、ライセンスを購入して使用するものです。生成 AI だから無断無償で学習、販売して OK とは本来ならないです。法律がまだ整備されていないだけです。どうかご協力をお願いします。
ID: 6177
AI 絵の学習の悪用として特定の絵師の絵柄を狙い撃つような学習データーをその絵師の名を付け配布する悪質な嫌がらせが散見します。本人の同意もなく蓄積された長年の技術の価値を陳腐化される様はあまりにも残酷です。この様な状況を放置して AI を使うイコール盗用のイメージのまままともな発展はしていくのだろうか疑問です。クリエイターの権利を侵害しないような法律作りをよろしくお願いします。
ID: 6223
現状の生成 AI は学習元になった人の財産、利益を盗んで利益を得ています。学習されたものは描いた本人に「無断で」取り込まれたものばかりです。「多大なお金がかかるからできない」から「人の物を盗んできてもいい」にはならないと思います。とても行儀の悪い行いだと思います。出来ないなら進めるべきではないです。現状取り締まる法律がないことを盾にして、本人に無断で行なっています。絵を描く人にとって絵柄は大事な個人を特定する、商売道具です。今現在一番被害を被っているのは努力して高い技術を持っている方々です。その人の心を傷つけ、利益・時間を奪った上、被害を訴えたら批判や殺害予告まで受けている人もいます。技術自体は真っ当な利用方法をすれば万人に受け入れられると思います。ただそのために「人の物を盗む」行為があれば批判があるのは当然です。作者本人はもちろんクリエイターの方々が怒っている理由はそこだと思います。あと生成 AI は学習元をそのまま出しているものもあります。〇〇さんの絵柄だ、タレントのさんだ、一目でわかるものです。AU が利用している AI は任天堂のマリオなどの顔をそのまま出してきます。出してきた物が著作権の侵害として利用者が訴えられても不思議じゃない。「同意のない著作物の学習自体を禁止」まずここから始めないといけないと思います。最初の学習時点で「同意のあるもの」しか学習していなかったらここまで批判はなかったと思います。技術そのものはクリエイターも大いに利用できるものですから。お金や時間がかかるかもしれませんが、学習元さえクリアにすればたくさんの人が安心して利用できる素晴らしいものになると思います。まずは権利元である出版社やクリエイターなどの意見を聞いて欲しいです。利用開発のためにどうしていくべきか、まともな有識者と話し合いをしてもらいたいです。
ID: 6323
絵師様が時間と労力をかけて描いた素晴らしい絵を、AI に学習させ、さらにはそれにより利益を得ようとする行為は決して許されることのない著作権違反だと思います。
ID: 6473
AI で生成されたものに著作権等が生じることは如何様な利用があっても認めてはなりません。絵を含め表現物というものは、そこに至るまでに積み重ねた製作者の経験や時間、努力などの結晶であり、だからこそ所有者の財産として認められるべきなのです。現在、そういった本物の創作物を無許可で AI に学習させ、それをあたかも自分が作り出したかの様に発言し、利益を得ようとする人達がいます。仮に、そのような人達が AI によって生成したものに著作権などが生じるようであれば、今よりもっとひどい状況になることは明らかです。本来の表現者である人たちの権利を守るためにも、AI 生成されたものに著作権を与えないだけではなく、AI による無断での学習を法的に禁止する必要があります。
ID: 6526
絵を描いた側が許諾していないのに対し、現状 AI は無断で学習して画像を生成しています。少なくとも描いた本人の許諾していないデータの学習をする事が違法になるよう願っております。
ID: 6600
著作者の同意のない画像を生成 AI で学習元として取り込むことは違法とするべき。生成AI への学習は個人利用の範囲を越えており、著作者の意志で拒否できるべき。特定のイラストレーターの画像を学習させ、第三者から見て該当イラストレーターの作品と勘違いさせる画像を出力する行為は、該当イラストレーターへの加害行為である。生成 AI への無許可学習とイラストレーターへの被害を止めてほしい。モラルと倫理のない AI 利用者が蔓延っている現状、生成 AI のせいで筆を折るイラストレーターは増える一方。クールジャパンなど夢のまた夢である。
ID: 6771
絵というものは個人個人が努力し積み上げてきた時間と経験により制作された「所有者の財産」であり、他者が使用する場合作者に依頼しそれを購入したり、作者の意向により容認されることで使用ができます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことにより、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。これは絵だけの問題ではなく、人やペットの写真なども無断で学習させ、他者のプライバシーの侵害になるような使用も横行する可能性が高いです。AI 生成は推進すべきものではないと考えます。
ID: 6860
絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。AI 学習は学習元の権利者が許諾した作品からの学習に制限をし、学習元として作品を使用する場合は、学習元作品の権利者が必ず AI 学習使用料を受け取れる仕組みを確立してください。著作権法違反は AI にも必ず適応するべきです。
ID: 6861
絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行してます。
ID: 6878
絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であり、他者の使用は依頼、購入、容認で成り立ちます。無断で学習した生成 AI による酷似した生成物の無断投稿・販売は、文化を破壊・侮辱する行為です。また、今のままの無法な状態では、イラストなどだけでなく第三者の写真を無断学習させた侮辱行為も行われてしまいます。誇れる生成 AI を確立して技術の発展に繋げる為にも、無断学習禁止で学習元をハッキリと明かした生成 AI となることを望みます。
ID: 6991
生成 AI によって、人が描いた絵を許可なく使用することは盗作に等しい行為です。その人が生きてきて経験したことや感じたこと、練習したことが絵に表現されているのであり、生成 AI はそれを利用しランダムに生産しているに過ぎません。これは守るべき創造性や表現性があるとはいえないと思います。実際私の大好きな特徴的な絵を描く方が、その画風を盗まれ心を病んでしまい、その方の描く絵を見ることができなくなってしまったことがあります。他人の努力を横取りして、楽をしてお金や賞賛などを得ようとする人に不必要な権利を与えないでください。

クラスタ #3 (105件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3991, 類似度: 4.58%)
尊敬しているイラストレーターさんが生成 AI の問題点は、むしろ創造行為、表現行為の根幹関わるもの模倣されたり著作権侵害を一度も受けて筆を折られたらとてと悲しくな。何のために表現活動を行うか。それはまず第一に創作者自身の自己を描き出すことにある。文学断じ美術の根本は全そこにある。剽窃したデータを元に、表層的に良く出来たかに見える作品が瀰漫することにより、本来の創造活動の産物が埋もれ、唾棄され、蔑まれていく。創造が徹底的に侮蔑され、使い捨ての表現物もどき(コピー合成物)が蔓延るようになれば、それは文化の死そのものある事態は極めて危機的であると、憂慮せざるを得ない。
ID: 48
好きな漫画家(成年向け作家ではない)のイラストを学習した AI を用い成年向け作品を作る人がおり、間違えて購入しかけました。また、好きな作家が「将来こういう作品を作ろうと思ってる」と呟いていた作品を先回りして AI に作らせた作品も見かけました。いずれも、作家の社会的評価にダメージを与えかねない、あるいは作家が将来得るべき利益を毀損するものだと思います。
ID: 82
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 94
好きな作家さんや漫画家が生成 AI に模倣されて筆を折られたら嫌なので自分の絵を模倣させるならともかく、他人の積み上げてきたものを横から掠め取る様な行為を許していては国として衰退していくと思います
ID: 96
AI によって、多くの方が美しい絵を手軽に生成できるという状況は、私自身が絵が描けない人間のため、ものすごく嬉しいものですが、それが尊敬する作者さん方の尊厳を踏み躙ってまでなされることだとは思いません。生成 AI を扱うことでたくさんの便利なことが増えると思います。わざわざデザイナーやそう言った専門職の方々ではなく個人が勝手にブランドロゴや背景に使う絵を描くことができるからです。しかし、そうすることによって元々それを職とされていた方々の職業が脅かされるのは避けるべき状態です。また、著作権が不明瞭なものを扱うことによって生み出される問題も多く抱えていると思います。ただでさえ、昨今では無断転載の作品や転売などが横行し、人々の著作権への考えが緩くなっています。何が悪く、何に問題があるのかを正しく述べられる人が少ない現状で、さらにその動きを加速させるようなことは避けるべきです。それだけでなく、生成 AI を扱う人間にも問題があると思います。自分たちが手軽に生み出せるために、絵を描く方を侮辱する AI 操作者を何人も SNS で見かけました。そのせいで私の大好きな絵師の方が事実無根の中傷を受けました。絵を描くことができないから生成AI を扱っている人間が、絵を描くことができる人間を自分たちのバリエーションが増えるための歯車としか見ていないという発言を見かけたことがあります。扱われる機械が悪くない以上、機械を扱う人間の倫理観はさらに重要なものとなっています。それもわからず、教育されていない人間が AI を扱うべきではありません。日本の絵や漫画、サブカルチャーとされる文化は守るべきものです。なぜなら、それが世界から愛され、日本の特徴の一つとさえ言われている今、それを守ることができなければ日本の重要な観光産業が潰えることと同じだからです。私は、日本のサブカルチャーがとても大好きです。この国に価値を与える絵と、それを守る著作権が正しい形で機能され、この国の文化がより発展することを願っています。
ID: 112
生成 AI により本人の知らないところでその人が描いたものではないかという声があがった事例がある。また、生成 AI を使い特定の作家に嫌がらせをする、金儲けを考える(作家本人に売り上げが入らない)状況が続いている。そうすることにより物を作ることを恐れ、その文化自体の衰退、崩壊を招く。
ID: 132
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 133
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 143
懸念点◯好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折りオリジナルを作る道を断たれたらとても悲しいです。◯生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。必ず AI とわかるように特有のサインや乗算をかけた時に何か文字が浮かび上がるなど、見分けの効く手段を必ず作っておく工夫が必要だと考えます。◯手描きと AI 絵の判別がつかず、絵に関しての知識のない人とある人とでトラブルにならないか不安です。依頼する側の企業が、絵の納品後に「AI 生成だろ」とクリエイター側に難癖をつけ依頼の料金を踏み倒すことや、逆に納品する側のクリエイターが AI 生成を納品して知らずに利用した企業側が後でオリジナルを制作していたクリエイターに訴えられる場合もあると考えます。(実際に twitter 広告で起こった事例です)
ID: 169
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・仕事を失って路頭に迷うクリエイターが大量に出てくる・クールジャパンを掲げるならしっかりと見ていくべき
ID: 226
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点でとあるイラストレーターさんが描いた絵を無断で AI 学習され、AI イラストとして出力されている。画風が同じになる為、なりすましで自殺予告をされたり、お金稼ぎに利用されている。もし AI を良しとするならば、そのイラストはイラストレーター様の物を元にしているのだから、せめて利用料的な物(これから長期的永続的に使う事になるだろうから相応に高額な値段)を払うべきでは?・又、学習元にしたイラストレーター名を記載してほしい。何の努力もしていないのに勝手に利用し、あたかも自分の努力才能です、自分の作品ですと言われるのが納得いかない。論文や発表をする際、出典元や参考文献を書くのと同じだと思っている。
ID: 280
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。その絵の技術に至るまでの膨大な時間、作業量を軽んじられている。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 304
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 311
最近の生成 AI は非常に精密な出来で、命を削って描いている作家さんの仕事をたった数十秒で奪ってしまう存在になりつつあります。そして生成 AI は複製物に過ぎません。良い物と良い物を掛け合わせれば確かにより良いものが完成します。けれどこのままでは良い物を生み出す人の生活が困窮し、0 から 1 の生産が低減してしまうかも知れません。今、その分岐点にいると思います。日本のアニメや漫画は世界に誇れる創作物なのでその文化が脅かされるのが怖いです。今のクリエイターさん達を法で守ってあげてください。
ID: 314
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 329
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなる、嫌だ、文化発展に大きな損失が出る・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 390
・生成 AI によって被害を被った心の支えである作家さんが創作を止めてしまうと労働意欲がなくなる・リアルな人間の絵などを作れる生成 AI がトラブルを生むのではないか不安である
ID: 401
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 421
・好きな作家さん等が生成 AI に模倣、トラブルに巻き込まれ筆を折られた、創作活動を休止した等のお話を多く聞く様になり、心がとても痛んだ。・創作は全ての創作者当人にしか作れないかけがえの無いもの、個人の尊重であると強く考えている。これを無下にする生成 AI は創作者の日々の活動を著しく損害させており、厳しく、慎重に扱うべきと考える。これは著名な漫画家等にも関連する話であり、安易に模倣ができるとなった場合国民的文化も破綻する事態となりえる。・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになるパターンを SNS で多く見かける。少なくとも誰でも使える様にしてはならないと思った。
ID: 479
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ることの内容にしてほしい・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・AI によってクリエイターの職が買い叩かれる、将来が危ぶまれる、若手のチャンスが絶たれることのないようにしてほしい。
ID: 547
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
ID: 620
作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られて作品を見れなくなるのが悲しいから。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。
ID: 622
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 633
・手書きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしい・好きな作家が生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI にすぐパクられるから創作やる気がなくなる
ID: 640
1 人の作家さんの絵を生成 AI に集中学習させ、完全模倣し商用利用している人達がいる。現状、被害を受け、筆を折るクリエイターが増加している。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになることが多い。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。生成 AI を悪用する人が多い。そもそも人の著作物を無許可で学習させるのは違法ダウンロードしているのと同じ。規制が必要だ。
ID: 646
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にできないものですか?手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないかも不安です。このパブリックコメントは考慮されるのか(こういうものは度々考慮されないので)それすらも不安です。
ID: 650
尊敬しているイラストレーターさんが生成 AI に模倣されたり著作権侵害を一度でも受けて筆を折られたらとてと悲しくなるため、断じて嫌です。
ID: 659
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。いつも意見募集するのに無視されるのが悲しいです。怒りを覚えます。でも挫けず送り続けます。諦めたらそこで試合終了なので。
ID: 712
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 739
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまったAI のような絵柄で絵を描く人達が疑われて絵を書かなくなる人が続出している上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 749
生成 AI に作家さんのオリジナルである絵柄を真似られることにより、似たような生成物が大量に生み出され絵柄が陳腐化してしまい、オリジナル作家さんたちの仕事の価値を著しく低下させていると感じる。また、生成 AI と手描きの絵の区別がつかなくなり、安心して作品を楽しむこともできなくなった。疑心暗鬼になり大変不安。生成 AI はあくまで作品つくりの補助目的で進化してほしい。このまま他人の権利を侵害し続ける生成 AI の発展を手放しでは喜べない。
ID: 768
好きな作家さんが AI に作風を模倣され、筆を折ってしまいました。今後も同様のことが起きないか心配です。また、個人が何年もかけて確立させた絵柄を AI に学習させ、出力した人が「これは AI に描かせた私の作品です。」と言い出して販売するのも懸念されます。(現状、こういった件は後を立ちません。) 作家を知っている人からしたら「これは○○さんの画風では?」と思うほど類似した作品が世に出回ることが嫌です。個人が長い月日をかけて大切に培ってきたものを、我が物顔で利用されることは許せません。
ID: 831
拙い文章ですが。私自身創作活動を行っている身としても、この話題が出るたびにひどく悲しくなる。生成 AI のせいで筆を折るアーティストが増えるのではないか。感情論になってしまうが純粋な命を削って創った作品と生成 AI が比べられるのは作家にとってどれだけ悲しいことか。上っ面の模倣に著作権を許していいものか。AI がヒトの創る感動を学習しつくれるようになったとして、デジタルアートの発展はそこで止まってしまうのではないか。確かに素晴らしい技術だが、使い手が悪すぎる。作家の気持ちや後々のことをよく考えて、せめて AI は免許制にして欲しい。技術を悪用し人の作品を模倣させたもので金を稼ぎ、作家のモチベーションを下げる輩を許せない。
ID: 875
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 916
絵に限らず 写真や音声の生成 AI によるポルノ画像捏造など、詐欺や事件が今現在起きてしまっています。既に生成 AI の被害にあった作家さんが何人もいらっしゃいます。生成AI の悪用でこのような作家さんが筆を折ってしまうのは嫌です。私自身も創作活動を行う身として不安が根強く残っています。生成 AI は創作の世界に必要ありません。生成 AI 学習の為の無断学習を取り締まってください。
ID: 962
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・自分の姿すら勝手に学習に使われる可能性もあるのが嫌
ID: 1045
好きな作家さんの創作物が「材料」とされることで公開に歯止めをかけてしまうこと、似て非なる何かを AI で生み出してしまうことで元の作品を陳腐化してしまうことに不安を感じます。
ID: 1052
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であるし、既に好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、第三者が見てもわかるような鬱になっており、また同様の犯人と見られる人から殺害予告もされており筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。そもそも殺害予告をするような頭のおかしい人間が生成 AI を使えるようになっていることが問題。せめて規制、もしくは免許制にして欲しい。
ID: 1125
創作を嗜む者です。人が長い時間をかけがんばって作り上げた絵柄はアイデンティティに等しいものです。それを横から掠め取って自分の手柄のようにすること、とても不愉快でなりません。自分がされることはもちろん、好きな作家さんがされることも耐え難いです。また、海賊版が横行することも危惧しています。今後 AI 生成の技術が上がるにつれオリジナルと AI 生成の区別がつかなくなってしまう、もしくはもうつかない段階にまで来ています。絵柄は個性に等しいため、悪意をもった第三者が好きな作家さんの絵柄を模した作品で悪意を撒き散らすなどすることも容易になってしまうと思います。また、絵を描く技術を身につけることと、AI 生成の技術を高めることでは到達点が変わってくると思います。絵を描く技術には際限がありません。ですが、AI 生成の技術を高めることは、元となる絵柄がありそこに近づけることを目的としている以上、現時点での絵を最高到達点としてしまい、さらなる画法を生み出すことは困難だと思います。日本のイラストという一種の文化を途絶えさせる一端になってしまうのではないかと危惧しています。好きな作家さんの仕事がなくなることも怖いです。絵を描いてお金を得られる状態であれば、作家さんは絵を描き続けてくれる可能性が高まりますが、AI にとって代わられ仕事が減ってしまった場合、筆を折ってしまうかもしれません。そうなってほしくありません。AI がのさばることがないよう、悲しむ人間が減るよう、日本のイラストという素晴らしい文化が途絶えることのないよう、願っております。
ID: 1175
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安生成 AI で絵を量産している輩は殆どが本物の作家への劣等感による逆恨みから活動しているので止めて欲しい
ID: 1182
生成 AI によって、大好きな作家さんたちが無断で模倣され、心と筆を折らないか心配です。また、「生成 AI 反対派」が、「生成 AI を使っている人間探し」をして確証もないまま個人の創作物を「これは生成 AI を使っている悪い作品だ」というように晒す行為も見受けられます。自分も趣味で創作をしますが、今の状態だと AI の使用を疑われる可能性まで考慮して趣味をしないといけないのは非常に理不尽かつ恐怖です。国には、健全な文化活動、創作活動を保護に尽力して欲しいです。
ID: 1187
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1194
手描きと AI 絵の判別がつかずクライアントとトラブルにならないかということが心配です。現時点では AI 生成は特徴的な部分も多いですが、時代が進み技術が進むと判別は更に難しくなることが予想されます。無断で他の作家さんの絵を学習させ、自分の作品として販売する悪質な人がいます。そんなことを許容していたらクリエイターだけが損をする仕組みになってどんどんクリエイティブな人達が衰退してしまいます。どうか、上記の件について慎重にご検討していただけると大変有ありがたいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。資格試験をちゃんと突破したという事実をつくり、免許を取得したことをクライアントに説明すれば AI 生成での知識の齟齬が少なくなり、仕事の信用度も増すと思います。
ID: 1226
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1302
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の区別をつけられないから「著作物」の線引きをする要件として「手書き/AI 絵の区別を付けない」という発想に至ったのか?と考えると、技術をプロフェッショナルとして切り売りしている職業作家に対する透明化が過ぎる。・広告に使用するイメージに AI 絵が「法的に解禁」されたからといって、個人の作品を大量に学習用の道具として使い捨てた結果の生成画像を、得られた結果に対する適切な報酬を支払うこともせずに広告として使用する企業・広告代理店への嫌悪・幻滅が消費者の間で広がることは避けられず、きちんと整備された環境で公平な価値の貨幣取引がされる信頼を優先するほうが、長期的な観点で健全な商業画家・作家を育成する基盤になると考えます・たとえそれが子供の描いた「好きなキャラクターの絵」であったとしても、企業との金銭的取引ができるといった経済的価値が発生しないからといって、「一銭にもならなかったものを学習データとして利用してやる」といった扱いを受けるいわれは全くなく、描く全ての人の「描いたもの」の権利は等しく守られて、他人(または企業)に搾取されかねない構造は、一切許容してはならないと考えます・ウェブクローリングにより自動的にインターネットから画像データを徴発することが可能である限り、人の努力と研鑽によって描かれる作品と、それらの「学習」による自動生成 AI 画像の価値は全く同じではありません。
ID: 1330
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1333
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1349
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。
ID: 1354
私が応援している作家の方々が AI イラストを利用する人が原因で創作活動を辞めてしまうことがあるのではないかと思っています。
ID: 1396
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
ID: 1432
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1444
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから生成 AI の規制を強く求めます。X やってますが絵を載せるにしても模倣されないようにこちらが自衛している状態です。何でこちらばかり色々予防策たてウォーターマーク付けて学習されないようにアップして…そんな面倒なことをしなければならないのでしょうか。正しく使えば手間が掛かるようなことを一瞬で解決する便利なものになるのに、聞こえるのは有名な方が描いた絵を無断で生成 AI に学習させて本来仕事になる機会を奪っていることです。絵を上手く描けるようになるまで膨大な時間が掛かります。練習して練習してやっと思い通りの線を描けるようになったり綺麗に塗れるようになったりするのです。苦労して頑張って好きなことだからと取り組んできたことが一瞬にして模倣されたら?自分のこだわりが一瞬にして模倣されたら虚しくなりませんかね?音楽や声もそうです。誰かが築いてきたものの結果です。それ本当に生成 AI に必要ですかね。生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしいです。Pixiv も規定がハッキリしないのでそれまで掲載していた絵を非公開にしました。描き手の尊厳を奪われつつあるのです。誰にでも使えるものにするなら機能を最低限にしてそれ以上のことをするならば免許制にしてほしいです。正しく使える人ばかりではありません、中には嫌いな人の絵を生成 AI に飲み込ませてやろうとか考える人だっています。好きな絵が実は AI を使って描かれたもので、使用した本人が自作発言してトラブルになることだってあります。上手い絵だな、でも生成 AI 使ったものなんじゃないのか?と純粋に感動できなくなります。綺麗なもの素敵なもの自分の心に響くものが実は AI だったって悲しくなります。その感動に疑問を持つようになります。何も信じられなくなります。なので同じことを言いますが生成 AI は強く規制するか免許制にするかを求めます。
ID: 1448
AI は人間が作り上げたものに対する模倣でしかないのに対し、AI によって利益がなくなって作品を作り上げることが出来なくなって芸術分野が廃れるのがとても嫌なため。AI によって作家が筆を折るのが大変嫌なため。AI によって作品の思いや作品から感じる人への配慮が欠けたものが流通しそれが普通だと思われるのが大変嫌な為。
ID: 1521
趣味で創作をしていますが生成AIに自分の絵や小説の文章を取り込まれるのは抵抗があります。
ID: 1608
個人3.生成 AI の技術的な背景について・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しいから絶対にやめてください・マスピ顔と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見ても、AI 絵じゃないのかと素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 1615
1 好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌2 生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい3 手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安4「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている5 上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 1634
絵師さんや作家さんが AI に無断で学習され作風をパクられた結果、書く事をやめてしまう可能性があるのが嫌です。
ID: 1662
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、それによって筆を折ることになるととても悲しいです・作者に許可もとらず勝手に生成 AI で模倣したものをあたかも自分のオリジナルの作品かのように発表する人がいて、嫌な気分になります。1 から絵を描くのと、完成したものをもとに絵を生成するのは時間も労力も異なると思います・生成 AI は規制するか、もしくはきちんと免許制にして欲しいです・現在も手描きなのか AI 絵なのかで頻繁にトラブルが発生しており、素直に創作を楽しめないです
ID: 1705
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1724
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌、自分が描いた絵が生成 AI に模倣されたら嫌。生成 AI による模倣で作家さんの仕事の依頼が減ってしまう
ID: 1737
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安に思いました
ID: 1786
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるので不安です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。不安な気持ちの文章化に悩んでいたところ、上記のように言われているポストを見かけたので ほぼそのまま使わせてもらいました。AI 利用は便利ですが、そのような部分に対してとても心配しています。
ID: 1896
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安であること、著作権そのものの軽視と作者の尊厳を蔑ろにする行為であること。
ID: 2035
画像生成 AI、文章生成 AI などの国内での使用を一切禁じるべき。もしくは特許制にするなど何らかの対策をせねばならないたかが著作物の改変に過ぎないものを市場に流布させて著作者の販路を阻害あるいは権利侵害を加速させるような行為は文化の発展を阻害しますが亡くなられた騒動がありました事の発端は脚本家が原作を蔑ろに原作者がそれにおいて多大な心労を被った事が一因かと思いますが生成 AI もこの件に類似します創作する人々すべての知的財産を踏みにじる存在が生成 AI、そしてそれを行使する知的財産の欠けらも無い人間。これに著作権を与えてしまったらこの国はもう二度と再起することは無いと思います絶対に AI に著作権なんが与えないでください
ID: 2168
応援していた作家さんが AI に模倣され、結果自分の絵の価値を見失い筆を折ることになりました。個人的にもとても悲しく、また辛い思いをされた作家さんのことを考えると、勝手に AI に学習させ、似たような絵を描き自分の作品として発表した人に責任はないのかと考えてしまいます。また利益の有無に限らず、自分の描いた絵や文章が AI に学習され、自分の手から離れて作品を作ることにに忌避感を覚えるクリエイターは多いのではないかと思っています。。クールジャパンと呼ばれる日本の漫画、素敵な絵やアニメーション、文化を守るために、生成 AI の使用者・使用方法は細かく厳しく取り締まってほしいと考えます。
ID: 2184
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 2480
・生成 AI に絵柄を学習された事に拒否感を示した作家さんが、殺害予告や誹謗中傷を受けて活動停止せざるを得ない状況まで追い込まれてしまった。・自分の手で考えたデザインを生成AIに学習させられてまったくの別物にされる事が辛い。上記の事から著作権者の利益を不当に害する行為が既に行われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 2517
よく見ていた作家さんが AI に模倣され筆を折ろうとしたり、AI に反対したからと推進派の人たちにひどい言葉や命を脅かす言葉をぶつけられて命を断とうとしそうになるのを見ています。絵を描く人間は絵を楽に生み出そうとはしません。自分の力でうまくなりたいと思って時間と技術を磨いています。絵を描くためにサポートとして使うのは 3D や実際の写真であり、AI は使いません。技術として誰かの模倣の集合体であり続ける AI を使うことは自身の作品として主張できない、誰かの権利を侵害してるという気持ちがありますし、そもそも AI を現状使うことはないです。文化としての創作活動を保護したいのであれば、AI を使う対象を誰かの権利を侵害しないものにする、もしくは使える人間を制限する等しないと、絵に限らず写真や映像でフェイクが出回り、日本からうまれるものは信用されなくなってしまうかもしれません。誰かの権利を侵害する使い方しかされない現状では仮に有用な使い方があったとしても AI そのものが全て憎まれている現状では、決して使いたいと思いません。規制もないまま権利を侵害する人達が技術をそのまま放置しないでほしいです。
ID: 2646
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌だ。実際現状上手い絵を見ても AI 生成なのではないかと疑ってしまう事があり、このままだと作家さんの生活や権利を侵害している様に感じてしまう。
ID: 2708
自分は、幼いころからイラストを描くのが好きで、30歳になった現在もこの趣味を続けています。ここ1年ですら AI 技術の発展はめざましく、人間が加筆すれば、AI が生成したものとクリエイターが生成したものの区別はより一層難しくなっていくほどでしょう。しかし、こうした発展には、無断で収集された著作物が貢献しています。この事実が、まるで無問題で、おおもとの著作者・クリエイターたちへの還元は一切不要という現状に大きな違和感を覚えています。自分自身のイラストも、SNSなどで大きな反響を得た時には生成 AI の学習対象として拾われているのだろうか、と趣味で描いている自分でさえやるせない想いになります。ある個人のイラストを集中的に学習させ、特定の個人のイラストの絵柄を反映させたものが生成されている事実は、クリエイターの精神を非常に疲弊させる行いであります。生成 AI の技術は素晴らしいものですが、現状手放しで喜べる代物では無いということだけは確かです。今後は、生成 AI による行いがクリエイターに不利益を与えるものとして、法に訴えかけることが可能になればよいと考えます。
ID: 2906
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになっている現に生成 AI に模倣され筆を折られたプロのイラストレーターの方がいらっしゃいました。長年の努力で培って来た物を横から奪われて、平気で居られるはずがえりません。筆を折る人は沢山出て来るかもしれません。好きな作家や作品が汚されるのも耐えられません。人の尊厳を犯している。
ID: 3042
AI の問題点は、むしろ創造行為、表現行為の根幹に関わるものである。何のために表現活動を行うか。それはまず第一に創作者自身の自己を描き出すことにある。文学、美術の根本は全てそこにある。剽窃したデータを元に、表層的に良く出来たかに見える作品が瀰漫することにより、本来の創造活動の産物が埋もれ、唾棄され、蔑まれていく。創造が徹底的に侮蔑され、使い捨ての表現物もどき(コピー合成物)が蔓延るようになれば、それは文化の死そのものである。事態は極めて危機的であると、憂慮せざるを得ない。
ID: 3627
生成 AI が、オリジナルの著作者の任意なく使用されることに反対です。生成 AI はオリジナルの絵があってこそ絵を生成してくれるものです。オリジナルの絵は個人の感性や努力、今までの文化の教授があってこそ作成できます。それが生成 AI の普及により、書き手がどれだけ素晴らしい絵を生み出しても書き手以上のものができてしまえば筆を折る、もしくは AI が享受できる作品は二度と生まれなくなります。昨今流れてくる生成AIの絵のタッチや背景の塗り方はどれも同じに見えます。それと同様に今後著作権が守られなくなったAIの絵はどれも似通ったものしかできなくなり、やがて文化的にも衰退すると思います。クールジャパンで文化を表に出すなら、独自の文化を守る働きをしてください。漫画の絵がどれも同じと理解できない方もいるでしょうが、幼稚園で描かれる子供の絵が全て同じでないように書き手にも個性があります。全ての人が作品を生み出す権利があります。その権利を守ってください。
ID: 3818
創作をされる方々が一生懸命数を描いて、悩んで、描き続けて評価されているモノたちが、AI 学習により一瞬で そして悩みなく出力されてしまうことはとても悲しいです。掛けた時間や悩みの結晶への尊敬の形が著作権と思っているため、その案には反対いたします。
ID: 4011
先ず第一に、生成 AI によって私の模倣作品が現れた場合、職業にしている創作活動に大きく支障が出る可能性が高く不安に感じていますそれから私が好きな作家さんも同様に心を痛め、二度と作品を見る事が出来なくなるかもしれなくなるのは本当に嫌ですそしてこのような考えの方々が徐々に増え、日本から真の創作活動が著しく減少するという最悪の結果になるという考え方もできると思います私は創作文化を愛していますし、これからも続いて欲しいと思っているので生成 AI を野放しにする行為に賛成はできかねます
ID: 4120
作品が AI 生成される事によって、模倣作品で溢れてどれが本物なのか判別できなくなりそうで怖いです。それが原因で好きな作家さんが筆を折る事があるかもしれないのが嫌です。
ID: 4139
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制して欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 4151
私にはイラストまたは漫画を作成している好きな作家さんが多数おります。生成 AI に絵を模倣されて筆を折られたらすごく悲しいので反対です。安い絵のラフだけ作家さんに依頼しその後 AI により絵を完成させその依頼者があたかも自分が作成したかのような報告をするようなことがあれば、作家さんの生活は成り行かなくなります。また、実際に作家さん達は絵を書いてる録画を撮っています。絵を SNS に上げたあと必ず録画も投稿する作家さんが増えているのです。自分がきちんと 1 から描いたのだと証明するためです。常に AI で作成したのではと疑われながら活動をしなければならない、このような録画まで撮っておかなければならない現実がそこにあるのに、生成 AI に賛成は出来ません。
ID: 4176
・プロの作家さんが生成 AI に模倣されて仕事を失ってしまう可能性がある・絵を描くことを生業としている人たちの技術を AI に学習させて、誰でも簡単にイラストを生成するようにできるようになるのは、技術者を馬鹿にしているように感じる・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいと思う・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 4179
AI で著名な作家の方の絵柄で出力できる物が既に数多くある。好きな作家が学習元にされて精神的苦痛を味わったりしている。個人のスキル向上等の学習として使用する分には問題ないかと思うが、AI で絵柄を模倣しあたかも自分が描いたかのように言ったり、商品として売る行為は罰されてほしい。絵を描くことを生業としている人々への営業妨害に当たるのではないか。またそれを裏付ける物として AI が描いたものであると判別できるようにするということも必須だと思う。
ID: 4216
AI と著作権について、何よりも文化や芸術に関して努力している作家方への配慮を一番に重んじて欲しいです。その配慮が少しでも欠けるのであれば、AI 生成自体を容認すべきではないと思います。AI 生成の現状を見ていると、本来あるべき芸術や文化が枯れていく様子が見て取れてとても悲しいです。
ID: 4241
求められている意見に沿ってない可能性がありますが、自分の意見としては作家本人以外が勝手にその作家の作品、即ち財産(私も絵を描いているのですが絵は時間の積み重ね、研鑽の繰り返しによってやっと生み出されるようになるその人にとっての宝物と私は考えています)を盗みその人を騙り、中身もクソもないつまらない絵をただ単に消費コンテンツとして生み出されるのは、人の作品が好きな私にとっても耐え難い屈辱的な行為です。前置きが長くなりましたが、私は AI 絵に著作権が適応されるのには反対です。AI 絵全てに対して否定するわけではありませんが、純粋に AI 絵を使い想像を広げている人がいる傍ら、先ほども申した通り財産を盗みそれを使い益を出し私腹を肥やす人がいます。私の認知の範囲が低いだけかもしれませんが、見分ける事など絵に触れてない方々には難しい可能性がございますが。人の財産を奪う者に益が出ないようにする事、そして AI 絵には勝手に絵を使わた際にはその使った人に対して作家本人が法的処置を下せるようになるなど、もっと絵に対する評価や地位を高めていって欲しいです。最後に脅すような文になってしまいますが私はこう思っていることを伝えさせてください。AI 絵に絵を勝手に使われ筆を折る人もいます、このままだと日本の美術文化は更に低迷していく事だと思っています。どうか、人の財産を奪う人を許さないでください。あまり美術に対して興味ない方からしたらそんなもので騒ぐのかと思われる可能性もありますが、この絵で生活している人もいます。作家御本人が作成したと公言しない怪しい AI 絵に著作権を与えてはいけないと私は思います。
ID: 4316
・凡人には想像もつかないほど努力と時間と研鑽を積まれた作家さんの作品を私的に利用し、自力作成を偽る AI 絵師の潜在犯罪の危険性。・上記を利用した売買などの事件性の起因、発端。・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しい&正当な報酬を得られず業界全体が衰退をたどった場合の国家的損失の憂慮。・生成 AI によるフェイクニュースの多発が招く国家的懐疑トラブルの憂慮。・生成 AI による一般人の著作権が危ぶまれ、小児や未成年の性犯罪トラブルの発端、誘致を招くものと思える。(フェイクポルノを学校の掲示板で回されたり、それによる自殺をまねいたり)・生成 AI を科学の進歩の過程だと AI 絵師は謳うが、彼らはその責任を果たしていない。悪いのは、包丁やスケボーではなくその扱いを正しく行えない人間なのに、AI 絵師は包丁が勝手にやった、スケボーの自由性を尊重した結果、この成果(バズり、ポルノ絵)を得た。でもその行動は己の知恵(他人の技巧)がもたらしたものであり報酬や名声は頂いていく。こんなことがまかり通るのは、許されることではないし早急に著作権や彼らに作品を生成した責任をもって貰う必要がある。☆以上他により生成 AI は規制、各種企業側からの線引き、利用時の告知義務を換言して欲しい。絶対に使っちゃ駄目とはとうてい思ってはいない、(少子化に伴い人手不足解消の一端も担ってくれる技術力なので)ので一般人が著作権を広く理解し、他人も自分も犯罪や悪商に手を染めないようにして欲しい。☆手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルに現時点でもうなっているが、作家さんを守るために早急の対応を希望。☆子持ちだが我が子が知らぬ間に法を侵さないように、人道に基づき、それが当たり前な常識マナーになるよう求む。学生達の AI リテラシーを守って欲しい。☆ちなみに免許制になると悪用する中途半端自称絵師が乱立して事件、事故の要因になると思うので、免許制というよりはアニメ会社や出版社、放送局の親会社が公的申請する形にして、生成 AI の利用場所とキャパをじょじょに時間をかけて探っていけばいいと思う。☆とにかく一般人の利用責任と企業利用の住み分けを一刻も早くして欲しい。ブルーアーカイブというソシャゲが公式募集のファンアートに生成 AI は含まない、全面禁止という注意喚起をしていたのが好感だった。生成 AI にも魅力はあるだろうが一般人を含む絵師さんの技術と魅力とその仕事(著作権や商標)にかげりをもたらす悪用に市民権を与えるのは時期尚早に思える。我々、人類のふんべつが追い付いてない。絶対に脱税して儲ける馬鹿も出てくる。(もう実際に Amazon とかにもいそう)納税してる作家さんや企業を守るべき。
ID: 4334
とくに“画像”生成AI分野において、個人の作風をあからさまに分かるように再現したAIを作成し、作家に嫌がらせをする行為が目に余る。成人向けの絵を一切描かない作家の画風で過激な成人向けの画像を生成する、画風を寄せたAIで作成した画像で有償依頼を受けようと思うなどと発言するなどの嫌がらせが、データ元の作家の精神に与える影響がどれほどかは壮絶過ぎて想像もつかない。なぜ学習元の画像を提供している側がこんなに心労を被らなければいけないのか、一切理解できない。このようなAIユーザーが野放しにされ、AIユーザーに有利な法整備が進もうとしている現状を放置すれば、この国のサブカルチャーはいずれ衰退するのが目に見えている。新しく何かを創作して、その時点ではAIにできない表現を模索したとしても、すぐ取り込まれて学習元にされる上、それに少しでも異を唱えれば悪意のあるAIユーザーに標的にされ上記のような嫌がらせを受ける、法整備も進まない、このような状況が続いた場合、一体何人の絵描きやその他の分野の作家が筆を折るだろうか。そうなれば当のAIも学習元となる良質なデータが得られず衰退していくかもしれない。もはや何も得るものは無い。自分の世界観を持ち、それを形にする営みの苦労とかけがえのなさを適切に評価し、まずは作り手を守るように良心のある法整備を切に望む。
ID: 4336
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・現時点で仕事前段階でラフ描かせて依頼を断りラフを AI に学習させるという事態が起こっているので犯罪の意味でも作家さんの心や経済状況の意味でも心配
ID: 4415
生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。
ID: 4460
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配
ID: 4544
生成 AI イラストが蔓延ること、著作権を有することに反対します。嘘を精巧に細工するような絵がいくらでも作れ、絵柄を盗まれる人のことを考えておらず、AI で作ったものに著作権が適用され「いち作品」としてみなされることなんて言語道断です。プロの作家の仕事を潰して死ねと言っているのと同じ。簡単に画像が作れるということを喜ぶのは利用者だけ。その側面だけで便利、手軽と AI 生成が横行すれば、別の側面である作家の仕事がなくなります。作品に対して何時間何日も時間と手間を頭を使い考え抜いて技術を磨き作る作品を作る人間の筆を簡単に折って、すでにトラブルが起こっている。創作の範疇に AI が関わらないでほしい。
ID: 4618
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて創作活動をやめられたら悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、透かしを入れるなどの義務化をしてほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安・フェイクニュースに使用されて混乱の元になる
ID: 4627
小説、絵画、イラストといったクリエイティブ系の作家達の作品の盗用の危険性はもちろん、同時に和服等の伝統工芸の品の文様や図案をデザインする作家達も同様の被害を受ける。このまま規制がないようであれば、確実に生成 AI で作らえた図案・絵柄が、あたかも職人や作家が作ったものと同じように“勝手に”商品化等されるようになり、小説、絵画、イラストの作家陣、伝統工芸の作家陣が筆を折り、首をくくることになりかねない。和装等の伝統工芸、ジャパニメーションなど『ものづくりが売り日本』が根底から崩れる
ID: 4651
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。すでにそうなって困っている人もいる。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。
ID: 4658
作家さんの絵が無断で学習され、仕事がなくなってしまうのがとても心配です。AI に著作権を与えてしまうのはいかなる理由でも賛成できません。
ID: 4680
AI に創作界隈を荒らされたら、筆を折ってしまう人が増え、日本が誇るカルチャーの 1 つが終わりになってしまうイラストや漫画だけではなく、小説も、AI がかくべきものじゃない
ID: 4735
長年絵画と小説の執筆を続けてきました。しかし生成 AI が発表された年から全てが一変しました。無断学習やディープフェイクの問題から絵を発表する場や創作しつづける意欲が激減し、小説も先日の芥川賞受賞作など長年の努力を無視するような楽観的な使用者の多さに落胆してしまいました。創作物がどれもコピーに感じ、事件事故への悪意に満ちた使用も簡単に予想でき毎日大変心苦しいです。またデータセットの残虐な画像や、ポルノ画像特に児童ポルノ画像についても特に是正のない状態は非常に不快です。政府は各種の生成 AI の使用に意欲的ですが、アニメやマンガをはじめ最新の文化を容易に次々と全てコピー製品に置き換えるような生成 AI は規制が絶対必要と考えます。強い規制を求めています。
ID: 4758
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 4790
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて、活動を辞めてしまうとすごく悲しくなる・手描きと AI 生成されたイラストの判別が難しく作家が当事者であるないに関わらずトラブルの原因になったり、ならないか心配。トラブルを原因として創作活動を辞めてしまうとすごく悲しい・元々上手な絵だけでなく、作家の絵柄(作風)が変わった絵を見た時に「上手な絵だけどAI を使用したから?」と疑うようになり、素直に受け止められなくなってしまった上記のような事から、創作の文化が失われてしまっているよって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 4912
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。生成 AI は描き手の絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている。上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまっている。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 5021
185001345000001026小説を書く作家として意見を述べますと、以下の点で懸念があります。1.生成AIによる名誉棄損・失職生成AIによって作成された文章かどうか判定するソフトがありますが、それを利用して作家に対し「お前の作品はAIに書かせたものだ」と非難する人が現れています。今やほとんどの作家がデジタルソフトを使って執筆しており、イラストや画像のような作成過程を残すことも難しい文章では「生成AIを使って執筆していない」と証明することが難しい状況になっています。文章・表現の剽窃を疑われることほど屈辱的なことはありません。生成AIの学習に必要なデータが揃ったら人間による文章は用なし、ということになれば失職してしまいます。生成AIに対してはクリエイターの一人として危機感を抱いています。2.生成AIによるフェイク小説を書くにあたって、まずインターネットで検索し、より詳細に調べる際は論文や専門書をあたりますが、生成AIによるジョーク画像が混じってくることが増え、検索妨害になっています。今後、人物や動植物の生成AI画像・動画が増加し、知らない人物・動植物を調べた際に検索結果で出てくるようになると、嘘の情報を掴まされることになり困ります。調べものの時に限らず、例えば私の顔や声を使って嘘の動画を作り社会的地位などを損なうようなことをされては生きていけません。3.生成AIによるイラストレーターの失職人間が自分で描くのに比べると、生成AIは素早く大量にイラストを作れます。それによって、人間が作った画像素材が生成AIによる画像素材に押しやられていて、見つけることが難しいです。生成AIによって作成された素材は一見高品質で、こだわりを持たない人であれば有料で人に依頼して作ってもらうことを馬鹿らしいと感じることでしょう。私は画像素材を使わせてもらう側ですが、素敵だと感じた画像が生成AIによるものだと、他人の素材をコラージュしたものだと思ってしまって抵抗感があり、使えません。この素材の背後には奪われた努力があるのかと思うと、嫌悪感があります。4.生成AIの学習方法生成AIが学習するにあたって無許可で他人の創作物を奪っている点に嫌悪感があります。特定のイラストレーターの作風を狙って再現する生成者や、公式画像をトリミングしただけのような状態の画像も出ており、盗作の温床にしかならない印象を受けています。結論として、生成AIに関して、学習元となった作品の著作権・クリエイターの利益を守ることを望みます。生成AIは学習元となる画像・文章・声ありきの存在です。学習元に対する敬意ある対応を求めていくべきです。また、生成AIによるフェイク画像・動画は規制されるべきです。今までにない新しいものを生み出すべく作成された画像が動植物の新種かどうかの判断に影響を及ぼしてはいけませんし、実在の人物・動植物を利用したフェイク動画によって悪意の有無問わず誤解を招くようなことがあってはいけません。世界各国の動向を参考にしつつ、クリエイターを始めとした多くの人々の生活が守られることを望みます。
ID: 5512
185001345000001517小説作品などを「AI で書いたのではないか?」と疑われ、イラストよりも文字のほうが AIを使っていない旨を証明することが難しく、とても悲しい思いをしたと SNS の投稿で見かけた。既に自作かどうかを怪しまれている創作作品を守るためにも AI 開発は要らないのではないでしょうか?イラスト、漫画、小説、詩でもなんでも、こうした「人間が悩み抜いて生み出した」作品を大切にしていかないと意味がなくなります。機械で一瞬で生み出された作品には何も感じません。素敵な作品に巡り合ったときの感動や胸の高鳴りは、その作品を生み出した人が命をかけて作ったものだからこそ味わえるものです。
ID: 5918
185001345000001923・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなる、また様々な創作物の価値が損なわれたりうみ出す側の生産性が下がるなど良いメリットが無い・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 5924
185001345000001929・今現在でも生成 AI に模倣されて筆を折られた作家さんは何人もいます・生成 AI は規制してほしい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安(例えば大量にAI絵を生成して、似たようた絵を描いた人に「これって自分のを模倣してますよね訴えますよ」と当たり屋のようなことをする人も出ると予想)むしろなぜ今の時点でも全く規制がないのか理解できません。
ID: 5942
185001345000001947・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌・生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 6297
絵を描くものです。漫画も描きます。今では漫画すら、ストーリーを入力するだけで出力できるようになりましたが、やはり人間が考え、手を動かして描くものには叶わないと感じています。人気な方からそれほど知られていないようなイラストレーターさんまで生成 AI に取り込まれ、しかもそれをやめて欲しいと言っても聞いてくれない。煽るような言葉まで言われたり誹謗中傷をされる方までいます。自分の創作物が盗まれ傷ついているのにさらなる追い打ちをかけられ、それによる精神的、に期待的な負荷は計り知れません。AI に使ってもいい、今後の発展に期待しているという人はどんどん使っていくのがいいと思います。しかし「やめてほしい」という創作者さんを守る方法が現在においてただの一つもないこの状況はあまりにも酷いです。やりたい放題の状況は絶対に変えるべき、なんらかの罰則や措置を設けるべきと考えます。日本はイラスト、アニメ、漫画文化が発展し、それらに誇りを持って創作を続けている方々が大勢います。そんな方々多くいるのは日本の強みだと思います。AI 産業、AI 事業はまだまだ発展途上で始まったばかりだと思います。なので遅くならない今のうちに法を整備し、時代に合わせてアップデートしていくべきだと思います。お願いですから、このことを甘く見らず、できるだけ創作者さんに寄り添った計画を練ってください。日本はもっともっとこれらの文化を発展させていけると信じています。ただ努力もせず人のアイデンティティを攫ってゆく人たちがこれ以上増えませんように。
ID: 6726
自身で絵や小説作品をつくっているクリエイターですが、線引きがあいまいすぎて勝手に使われてしまう可能性があるように思えます。AI はもっと慎重に取りあつかうべきものだと思います
ID: 6889
私は、私の書く小説や描く絵について、無断で AI の学習に利用されたくはない。非享受目的で AI に書かせる・書かせる人なんて現在の状況を見てもほとんど見当たらず、大部分が書けない・描けない人の欲望のためにしか利用されていないではないか。表現する喜びが存在するかぎり、まともな(人間の)書き手・描き手が世の中からいなくなることはないだろう。しかしプロフェッショナルの人間はきっといなくなる。
ID: 6962
私は AI による創作を反対します。私自身も小説やイラストを描くのは大好きですし、それをきっかけに様々な方との交流が出来ました。ですが AI は本人の努力ではなく、機械で自動的に描かれたものです。それは本人の努力でも創造力でもありません。そのような作品を自分で生み出した作品とは断言できません。小説やイラストというのは、自分で考え、自分で努力し、そして自分で必死に生み出すものです。AI でただ自動的にパっと出されたものはそれは本人の努力や創作力とは全くの別物です。なので私は AI による制作を否定いたします。

クラスタ #223 (28件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3851, 類似度: 2.75%)
イラストレータ様生成 AI は全面的に禁止するべきです。理由は、以下にります。・生成 AI は、「児童性虐待記録物」を使用しています。・生成 AI を使った嫌がらせにより、自殺者や自殺未遂者を出しています。・生成 AI は、著作者財産と人権を侵害しています。・著作物のロンダリングに使用されています。これにより、著作者の利益を損い、逆に不当に利益を得技術を不正学習人が多く現れています。・生成 AI は、日本以外の主要大国では規制せる泥棒のような行為は許せません。不正学習の問題を解決しそし AI 作品との見分けが完全につくようにしてほしす。
ID: 49
このまま AI を規制なしで放置した場合、あらゆるクリエイターの作品が無許可で学習されてしまいます。そうなった場合、本来クリエイターが受けるはずであった仕事がなくなってしまうことが想定されます。クリエイターには作品 1 本で生計を立てているものがいる以上、職業を奪われる事態となります。モラルを守れない人にクリエイターが淘汰されていくのは許し難いです。モラルを守れない人からクリエイターを保護するために、法律等のルールを作ることを強く要求します。
ID: 253
生成 AI には規制が必要です。現状では学習と称した単なる剽窃でしかありません。悪質なコラージュです。生成 AI の学習元に幼児の裸画像が含まれていたとして一部生成 AI には停止命令も下っています。停止するということは元画像との強い関連性があると確かに認めているのです。それなのに日本では学習元とされたイラストレーターやアニメーターへ何の補償もなく、また作者の権利を守る気もない。また音声にしてもインターネット上の配信者や声優の音声を許可なく盗み取ったものを音声生成としてもてはやすなんてどうかしているとしか言いようがありません。人間の声を元にした合成音声が既にあるのは知っています。ですがそれは本人も納得の上で契約をし、報酬をしっかりと支払われているから問題がないだけです。誰でも無許可で人の物をコピーしてそれが技術だ良いものだクールジャパンだと浮かれる姿が、スピーディーに法規制を進めて人間の権利を守ろうとする諸外国からどう見えるか、しっかりと考えてください。海賊版推奨国家と後ろ指を刺される前に正気に戻ってください。このままでは○○の絵には俺の絵がパクられているんだと主張し始める人もいるでしょう。現状ではそういった言いがかりにも、この絵の学習元にあなたの絵は含まれていないと証明する手段も無いはずです。過去に学習させた画像を全て取っておいたとしても、バレるのが嫌で消したんだと言われたらもうどうにもならない。こういった事態を防ぐためにも絵や声を盗む際には、作者や本人の許可をきちんと取るべきです。それとも京アニ放火事件をまた見たいのなら、このままアホを世界に晒しながらただのシャッフルコラージュを AI だと騙されたまま推進し続ければいい。AI と呼ぶのもおこがましい。こんな AI もどきがまかり通るのなら今の政党はアホしかいないものとして二度と票は入れません。くたばれ盗人生成 AI。人間の権利を守れ。できないんなら降りろ。
ID: 350
同意の得ない学習ばかりで生成された AI 絵ばかりでその上著作権主張している盗人猛々しい人ばかりで AI 絵は全面禁止にして欲しいぐらいです。人の努力、研鑽を横取りするサービスはこの世にはいらないです
ID: 438
AI 生成によるデータにより、クリエイターの生計に著しく被害を及ぼす。無断 AI 学習機能により生成された成果物が無秩序に氾濫している現状を見るに、その学習元となったクリエイターには一切の報酬が払われず、またクリエイター自身の生計を脅かしかねないので、厳格な法整備が必要である。
ID: 738
現状、生成 Ai の学習したものの中に、学習を許可していないものが多く含まれていることがとても不安です。デジタルイラスト等だけではなく、SNS に投稿された子どもの画像から児童ポルノを生成する(もちろん無断で)事例もたくさんあります。もしも生成 AI の開発を推し進めるとするのなら、無断学習を禁止する厳格なルールと、ルール違反の厳罰化を。生成 AI で商業作品を制作するのであれば、厳しい審査を設け、それを通過したもののみが使えるように免許制にしてほしいです。コストカットの為に倫理が不完全な技術に安易に飛びつけば、クリエイターは筆を折り、この国の文化はクールジャパンは死に絶えることでしょう。それだけではなく、正しい情報をインターネットからくみ取ることは出来なくなり、新たな犯罪を自ら呼び込み、無法地帯と化せば、いずれ国民すべてが身の危険にさらされると言っても過言ではありません。どうか、無理に推し進めるのではなく、慎重に、先ずは著作や肖像を盗み取り、勝手に商業や詐欺を行う悪用者が絶対に出ないように厳しいルールを作ってくださいませんか。
ID: 1014
正直著作者の許可を取らずに作品を勝手に学習させるという時点で、今の AI には反対です。まずはそちらを解消するべきです。自分で作った文章映像イラスト、自分が写った写真などを学んだ AI が、自分の管理できないところで勝手に使われるのは恐怖を覚えます。今のままの AI の姿勢では反対です。よろしくお願い致します。
ID: 1867
生成 AI 開発の無断学習を止めてください。他者の権利を侵害し我が物顔で自作と言われるのはおかしいですし、児童ポルノ学習問題も、海賊版使用も、複製 AI も全て無断学習を禁止したところから始まっています。AI で作った物は AI で作ったと表記することを義務付け、何を利用しどう作ったかまで誰からも分かるようにし悪用させない土台作りから始めるべきです。そして悪用した者には厳罰が無ければ話にもなりません。一度好き勝手にされた物は取り返しがつかず、SNS 等でも AI 推進派が反対派に執拗に嫌がらせをしたり、わざわざ嫌がらせ用のアカウントを作り複数で一人のユーザーを攻撃しています。身勝手極まり無い一方的な攻撃でアカウントを消したり筆を折ることになる創作者も出ておりとても自由度が上がったと手放して喜べる状態ではありません。まず厳しくルールを決め厳守させること、違反したら罰を受け被害の要望に全て応えるくらいはしないと元々の創作者が被害を被るばかりになってしまいます。現状それが横行しているのですから無断学習などの危害を加える行いを罰するのが先です。今現在被害を受けている方々、過去に被害を受けた方に贖罪し状態を回復させてからでなければ AI 利用に肯定的な意見は持てません。創作者でなくとも AI 利用に懐疑的、否定的な意見を投稿やリポストなどすれば強烈な攻撃を受ける今現在の状況のまま AI の利用を推進しないでください。
ID: 1880
生成 AI 開発の無断学習を止めろ。児童ポルノ学習問題も、海賊版使用も、複製 AI も全て無断学習から始まるので須く規制すべき。全てのクリエイターの権利を守れ。
ID: 2016
生成 AI により、児童ポルノの生成、及びターゲットにされてしまった少女が自殺するという事件が海外で発生している。またこの国では他者の著作物を AI により生成し、本来の著作者に対して殺害予告をするという事件も起きている。その他、生成 AI を作品として有料で販売する行為もあり、基本的にトラブルの温床となる。使う人間に生成 AI を悪用するものが存在する以上、生成 AI に関しては今以上に厳しく利用を規制すべきだ。
ID: 2080
「生成 AI は禁止すべき」文化の発展を阻害するだけでなく凶器になる生成 AI には規制が必要です。これは非人道的な凶器です。この様なものは絶対に存在してはいけません。その理由は次の通りである。理由 1生成 AI は人権侵害を引き起こしています。そもそも著作物は権利者の財産です。その財産を権利者の意思に反し無断で学習されるのは搾取であり財産権の侵害です。そして生成 AI による被害は著作権の侵害だけにとどまりません。生成 AI は非人道的な凶器にもなりえます。海外の事例ですがイギリスの METRO の報道によると生成 AI で作られてディープフェイクポルノがばら撒かれ 14 歳の少女が自殺してしまいました。(*1-1)たとえその制作者を罰したところでそのディープフェイクは一旦ネットにアップロードされるとデジタルタトゥーとなり永久に被害者が苦しむことになります。この様なものは絶対に存在してはいけません。理由 2著作権者は対価回収の機会を奪われ経済的に疲弊してしまう。絵の市場に対して生成された絵、音楽の市場に対して生成された音楽を投入した場合、市場内で競合してしまいます。企業は基本的に対価を渋ります。特に日本企業の渋り方は異常です。人間が作る高品質な物よりも AI が作り出した安物を選ばれます。理由 3生成 AI が出力した画像等はコンテンツである以上享受できるものである。よって著作権法第 30 条の 4 の適用対象外とするべきです。理由 4生成 AI を野放しにすると将来の文化の発展も阻害されます。既にネームバリューのある創作者や引退した方は安泰ですが未来のトップクリエイターの作品は AI の作り出す暴力的な量の中に埋もれてしまい誰も目にも止まらなくなります。そして未来の芽が詰まれ現在あるリソースを食いつぶした瞬間文化が破滅します。理由 5生成 AI は盗んだ画像や違法なのを含むデータベースを土台としています。画像を盗んだことは米国の上院司法委員会の公聴会で氏が認めています。(*5-1)またそのデータベースには数多くの児童の性的虐待画像(CSAM:ChildSexual Abuse Material)が含まれているとスタンフォード大学が指摘しています。(*5-2)海賊版や児童の性的虐待画像などを土台とし人権侵害を引き起こしている生成 AI は存在してはなりません。(*1-1)Sarah Hooper,“Girl killed herself when bullies shared fakenudes of her”,METRO,2024-1-24https://metro.co.uk/2024/01/24/teen-took-life-online-bullying-shared-fake-nudes20162284/(*5-1)Matt Growcoot,“Stability AI Boss Admits to Using 'Billions'of Images Without Consent”,PetaPixel,2023-7-12https://petapixel.com/2023/07/13/stability-ai-boss-admits-to-using-billions-of-imageswithout-consent/(*5-2)「生成 AI の学習データに児童虐待画像 米大学研究者が指摘」、日本経済新聞社,2023-12-21https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20F220Q3A221C2000000/
ID: 2089
Ai 学習によって生み出された作品は全て販売禁止にすべきであり、また学習元が学習を許可していないにも関わらず AI 学習に取り込んだ人間に対しては法的処罰を与えるようにすべきだと思います。
ID: 2100
生成 AI は創作者の権利を著しく侵害し、創作者が創作活動で得られるはずだった利益を略取するものである。生成 AI の専門家ばかりを委員会に呼ぶのではなく、創作活動に詳しい人の話も聞くべきだ。生成 AI はポルノ画像を学習元にもしている。違法行為の学習の上でつくられた生成 AI をすぐに的確に規制するべきだ。
ID: 2258
生成 AI は全部禁止で良いと思います理由はこちらが全てです頑張って生きてるクリエイターだけがバカを見るのは不合理一旦で良いから利用を禁止にして法案が定まってから開放すれば良いと思いますAI 生成作品に著作権は与えないで下さい
ID: 2379
著作者が AI 学習への利用不可と表明している場合において、その著作物の AI 学習利用が発覚した場合、利用者が処罰されるよう法整備をお願いいたします。
ID: 2574
AI の生成に関する技術を全面的に法律にて禁止にすべきです。今現在、AI の学習機能をクリエイターに対しての犯罪予告や精神的攻撃に使われているのがほとんどの様に思います。そういった事が出来ない様にできるまでは禁止にしなければ、これまでの革新的な技術、核兵器や生物兵器と変わらず、道徳の介入の余地なく、他者への攻撃方法として使われるでしょう。道徳心無きものが新しい技術を使えば、ただただ悲しみの時代を繰り返すのみです。また何もかもを自動化した世の中で人間はついていけるのでしょうか。ただでさえ情報が過多の時代、AI によりただいたずらに加速した世の中にして、本当に豊かさを得る事ができるでしょうか。技術技能は人の手にあるべきです。努力すべき。大衆に流されるべきでない。
ID: 2684
AI 学習において、著作者が許可しない無断での学習の一切を禁止するべきだと思います。作風が特定の個人の作品を学習したと明らかである場合など、その学習データを用いて作成された AI 作品によって、学習元著作者と偽って差別的な主張やプロパガンダが行われるケース、あるいは学習元著作者の意図しない性的な作品などに悪用されるケースが懸念されます。また、この問題は AI 学習の規制が無いためにすでに起きている問題です。学習元に不明瞭な部分がある場合、それらの学習データは全て規制する必要があるかと思います。その反面、生成 AI は既に生活の中に浸透したものであり全てを禁止することは現時点で難しいものがあるかと思っています。RolA など、明らかに特定の個人のデータを学習対象にするものに関しては学習対象となる著作者の同意がない場合、著作権の侵害であると認める一方で、特定の SNS などに蓄積された大量データの学習に関しては、既に止められる段階ではないため、国内においては生成 AI による作品であることを明記した上で、その著作権は AI の利用者には帰属しないとする必要があると思います。また、AI の利用によって生じる損害は生成 AI の利用者にあるという考えです。
ID: 2759
イラストレータ様などの財産となる技術を不正学習させる泥棒のような行為は許せません。不正学習の問題を解決しそして AI 作品との見分けが完全につくようにしてほしいです。
ID: 2962
AI はまずその学習元をすべての著作物にすることを廃止すべきです。音声にしろ絵にしろ写真にしろその学習先は著作権者の許諾を得使用料を払ったものであるか、または独自に資料を作成し自社の著作物の中で生成すべき。現状は他者の権利、特に著作者人格権、肖像権を含む人権を著しく侵害するものであり単純に使用において規制をすればいいという段階はもう過ぎてしまったなと感じます。SNS で AKB などのアイドルを学習させヌードを作成し、それをやりとりしているアカウントも多くあり、Amazon にも実在幼女たちと AV などを学習させて作った児童ポルノが実在しています。AI 絵師と名乗る人間が固定のイラストレーターを学習させ嫌がらせをし、最後にはイラストレーターの SNS を乗っ取る事件もありました。重ねて申し上げますが今すべきことは使用やその範囲における法規制と罰則を設けることはもちろん、その学習元について詳らかにし著作者、アイドルやその他一般の方などの肖像権、人権を守ることです。
ID: 3869
イラストや音楽などの AI 作品は禁止し、許可なく AI 学習に人の作品を取り込んだ人間に対して厳しい罰則を与える法律を作るべきです
ID: 4270
生成 AI は全面的に禁止するべきです。理由は、以下になります。・生成 AI は、「児童性虐待記録物」を使用しています。・生成 AI を使った嫌がらせにより、自殺者や自殺未遂者を出しています。・生成 AI は、著作者の人権を侵害しています。・著作物のロンダリングに使用されています。これにより、著作者の利益を損ない、逆に不当に利益を得る人が多く現れています。・生成 AI は、日本以外の主要大国では規制されています。
ID: 4745
良いと思って見ていたものが AI やそれによる著作権侵害で作られたものだと知ったときに感動しかけた心は死ぬ。きちんとした免許や研修などを受けた人のみが扱えるようにしてほしい。
ID: 5115
185001345000001120生成 AI に反対します。学習元は必ず許可制にしなくてはいけないと思います。無許可であらゆる画像や動画・音声等を学習しても罰せられない状態の生成 AI を推進すべきではありません。厳しく取り締まるべきです。大量の学習元には、学習が許可されていない画像や声など(実在人物の写真等も含む)や、児童ポルノの画像など法律に違反したものも多数含まれています。生成 AI によって勝手に画像や音声データ等を作られることで、事実ではないのにあたかも本人が行ったり言ったような画像・動画・音声データを作られ騙される、事実関係がわからなくなるなどのディープフェイクの問題も起こります。イラストレーターのイラストを勝手に学習されたことで、その作家本人があたかも描いたかのような絵を大量に作られる・その作家の絵柄モデルの AI が無断で販売される(身分詐称)などの問題も実際に起こっています。クリエイターに依頼せずとも絵や音声などの似せた創作物が勝手に作れてしまう状況から、イラストレーターや声優などのクリエイター職の仕事が奪われる可能性もあります。
ID: 5196
185001345000001201創作者の権利が守られていないため、反対します。・生成 AI の学習ソースの提示を義務付けて、罰則をつけて下さい。・学習ソースは著作権がないもの、著作権がきれたもの、著作者が許可をだしたものにかぎって下さい。・許可なく学習ソースに使用された場合、罰金ならびに著作者に対して損害賠償を行う罰則をつけて下さい。
ID: 5526
185001345000001531自分の作品を無断学習されないようにする方法を法整備から行ってほしいです。現状では「無断で AI 学習にしようしないでください」と呼びかけするなどしか方法がなく、作品があまり守られているとは思いません。AI 学習に使われたくない作者の作品も今のままでは使われてしまうと思います。法律から具体的にどう作品が守られるのかを明確にしてほしいです。逆に「AI 学習に使用してもいいよ」という作者もいるかと思います。AI 学習に使用してもいいという作者、学習されたくない作者、AI を使用する人がそれぞれ住み分けできるようになるといいと思います。また、対策をしていても無断で学習された場合、被害者がどのように守られるか、無断学習した人がどのような対処を受けるかも明確に示してほしいです。自分も絵を描いています。AI 学習ではありませんが、いわゆる「パクリ被害」にあったことがあるので心配です。まだ直接的な被害などにはあったことがありませんが、自分が知らないうちに勝手に使われているかもしれないし、今後何かトラブルに巻き込まれるかもしれません。安心して創作活動をしていきたいし、きちんとルールを守る生成 AI 作成者さんとも共存していきたいです。そのためにも、悪質な無断学習などを取り締まる具体的な対策を取ってほしいと思います。
ID: 5532
185001345000001537一通り読ませていただきましたが、如何にしてクリエイターから知的財産を掠め取ろうかと考えているだけにしか思えない。生成 AI は全面的に禁止にすべきだと思います。技術自体は素晴らしいが、使う人間の頭が追いついていない。せめて免許制や、生成におけるデータ・データセットの全開示が最低条件だと思う。また、AI の学習に関する法律も追いついていないので、強力な規制が必要だと思う。この技術が出てきてから良いことが何も起きていません。なりすまし・フェイクニュース・ディープフェイク・嫌がらせ、悪いことならいくらでも書けます。特にイラストレーターなどが顕著であり、現在進行系で非常に不快な思いをされている方もいる。素晴らしい作品を生み出す人だけが不快な思いをする現状を無視するのはやめていただきたい。そもそも著作物を無断で取り込んだ技術が商用に利用されていることが理解できない。そしてこの技術に未来を見ている政府の人間も理解できない。何も生み出したことのない人間がクリエイターの生産物を横取りして遊びたいだけにしか見えない。生成物の著作物性についての考え方において生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。という記述があるが、頭がおかしいとしか思えない。文字を打って自動で出てきたものに著作物性が発生する可能性がある時点で、創作を馬鹿にしている。生成したものに著作物性が与えられた時、創作という文化は死にます。現状多くのクリエイターが NO と言っているのにも関わらず、生成 AI を無理やり進めようとしているのはなぜなのか。他国を見て慎重に考えてほしい。この意見は感情論だけかもしれないが、何かを作った経験がある多数の人間の考えだといっても差し支えないと思います。我々は一方的に搾取され、そして無視され、何も言えず、ただただ迷惑している。自国の文化・人権を守れる様になってから、クールジャパンだとか宣ってください。
ID: 6140
AI の無断学習に反対します。AI に学習したい場合、必ず著作者の許可を取り、相応の対価を支払うべきです。現在無断学習の被害に遭っているクリエイターのほとんどが無断学習される事を嫌がり、しないで欲しいと表明しています。そう言った被害者の声を無視しないで下さい。著作者、クリエイターに寄り添った法整備をお願いします。
ID: 6191
現状の無断学習生成 AI の使用を一切やめさせてください。たったこれだけのことがいまだできず、合法合法と倫理無視の悪意でしかないタダ乗り生成 AI を押すのをやめてください。人の物をタダで盗んで勝手に使いたいだけですよね。いかに著作権侵害の責任を逃れる方法を作る前に、まず最初にやるべきことは無断学習データが使用された AI を全て禁止にすることです。盗むのを禁止にし、使用された制作者の作品に対価を払う。いちいち文字にしなくても当然の事じゃないですかね。私たちは今までそうやって生活してきたわけですけど、なぜ生成 AI という窃盗ツールが開発された途端、やけに遠回りで細かいルールのような窃盗回避方法を考え出しているのでしょうか。イラストレーターとして活動している私も、集中学習に無断で使用された一人です。自身の作品の利用、使用、加工は一切許可していないにも関わらず、勝手に学習データに使われ勝手に生成 AI に使われるこの現状は絶対に許しません。作品には使用料を取ります。ただでさえ無断転載で悩まされている中、無断転載をさらに勝手に使われたら合法になる頭のおかしい考え方のせいで制作は苦しくなる一方です。直接作品を無断学習されるのも当然許されない行為です。まだこれが許されているこの現状が信じられないです。文化庁はどれだけ日本のクリエイターを搾取したいのでしょうか。ただの道具として見ているのは明らかです。絶対に許しません。本来なら犯罪行為になるものが、AI を通して無断学習させたら合法になる。これからも無断学習海賊割れ AI が許されるというのなら、万引きも複数混ぜればセーフにしましょう。無断アップロードも複数の作品を分けて入れればセーフにしましょう。海賊版漫画も複数作品があれば読み放題にしましょう。漁業権も廃止にしましょう。そんな無法地帯は最悪ですが、クリエイターだけが搾取されどっかの誰かが人の物を盗んで得をするのならこうするしかないと思います。無断学習 AI を使うのに人の著作物を共有資材に使いたいのなら他の物も全て同じような考え方にしてもらわなくちゃ不公平ですよね。もちろん被害にあっているのは私のようなイラストレーターだけでなく、声優、写真家、俳優、モデル、あらゆるところで被害が起こっており、「やめろ」といっても「合法だから」と誹謗中傷と合わせながら AI を使用して嫌がらせをしてきます。そもそも「合法だから」という言葉が出ている時点で悪意のある行為だと自覚しているはずですが、「合法」にしているせいでこの悪意の塊が許されています。文化庁も著作権回避法を作って嫌がらせをしたいのが目的だったりするんでしょうかね?犯罪は駄目という常識的な日本で生活してきたので、生成 AI を使用した犯罪、詐欺、偽造を推奨し窃盗物に著作権を与え、元の搾取された著作者は無視してお金を儲けるルールはおかしいとしか思えないんですけど、全部丸め込んでみんなで AI を使用した犯罪行為を合法的に使いましょう!という歪んだ国にすることが目的みたいですね。現状絵柄に対する著作権はないですが、あるイラストレーターの絵に類似する AI 生成物を生成し、それを使用し成人向け二次創作を公式が禁止している作品の成人向け画像を生成し投稿するという悪質な行為が実際に起こっているのですが、被害にあったクリエイターは一体どうやって守るのでしょうか。対価も払われない上に勘違いで信用すら落としかねない。成人向けが禁止されてる二次創作で悪用されてしまったイラストレーターは、自分がやっていないにもかかわらず本人のせいにされる可能性がありますし、これは全てのイラストレーターにも起こりえることです。窃盗生成 AI が一般の方でも自由に使えるようになったこの一年、見てきた窃盗生成 AI の使用方法はこういう悪意のこもったものばっかりです。大手企業の窃盗生成 AI 使用もこれと何ら変わりません。勝手に使用し学習元は軽視する。腹立たしいです。これがまかり通る世の中にしたいのならどれだけ狂っているか考え直して下さい。既に起きてる被害はクリエイターだけでなく、陸上選手の肖像を無断で生成 AI で使用してヌード画像を生成して SNS に投稿した事件、他人の肖像を無断で生成 AI で使用してAV 動画を作成するサービス、女子高生の写真を妊婦姿にするなどすべての人間が被害者になる環境になっています。偽物の生き物の写真も出回っています。こんなことが許されていいわけがないです。どうにかしてクリエイターを搾取しながら生成AIに権利持たせたいがための支離滅裂な資料を作るぐらいなら、さっさとその窃盗 AI を切り捨ててまともな判断をして下さい。そんなに使いたいのであれば一切無断使用のないクリーンな AI を作ればいいだけです。著作権者にはきちんと使用料を払いなさい。
ID: 6372
生成 AI に著作物を学習されることを嫌う著作者が多く見受けられます。そういった方々は、生成物の類似はもとより、学習データにされることに怒っています。長い月日をかけて培った技術なのですから怒るのも当然でしょう。学習データの中に著作者の許諾のないものがあれば、どんな場合であっても罰するべきだと思います。

クラスタ #434 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3056, 類似度: 3.17%)
以前昨今生成 AI の関連した問題や事件について、一創作者としてご意見を述べさせていただきます。AI 技術やそれを利用する人に対してより厳重な法の整備とそれにあたった厳罰が必要であると私は考えます。最近に問題視された大きな事件としては現内閣総理大臣である岸田首相の偽造文雄総理を模したフェイク動画が作成され、それがインターネット上に公開され、果てにはニュースに取り上げられるようってしまうほどの例が頻態にまでする展したことが記憶に新しいと思います、それを行ったのは大きな企業などではなく我々と同じ一般人です、現状 AI 技術というのは一般人が簡単に手を出せ、尚且つ世の中を揺るがしかねない虚偽の情報を作り出し得るものであるということが想像や憶測で懸念されるなどではなく、現実として事件起こってしまっているというのは、技術の発展に期待されるなどと言ってこの状況を看過することはあまりに危険であると考えますられる以前は出典元例では生成された動画は側から見てが確認されたので収束したが悪質ではあれど、一目で生成 AI であが発達すことはわかるもので、尚且れて全犯罪教唆であったりするものではな別の場所ででになかっ背景の作成者も動画が作成されるを見た人に笑ってほしかった述べており強い悪意があったものではなかったが為に大には至りませんでした。今では生成 AI の生成物の一部は現確認ができず国民あるものと区別つかなくなるものもあります、これは悪意のある何者かが生成 AI を手にした時に、一眼で区別できないようなものを作り、世を混乱に陥する恐があ可能性が多大にありうるということだと考えますあくまで前例は大きく注目された話題ということで提起させていただきましたが、私自身が特に現行の問題だと考えるのは、主に創作者が生成 AI を用いた利用者から悪意をもった嫌がらせを受け、商業や権利を阻害されているにも関わらず法整備が整っていない事を理由に、不当な対応をせざるを得なくなってしまっている事です。SNS 等では度々生成 AI の利用者が悪意を持ちイラストレーター個人の絵柄をほぼそのまま学習させて、本人に被害が及んでいる事を理解しながら商業展開していることが話題に上がります。現状それを断固として許さないと言った声が大きくはありつつも、それをどうにかする術はなくこう言った場で意見を述べることしかできない状態です。従って、提案させていただきたいのは・著作者が著作物を他人に侵害された場合かつ、侵害した人物がその著作物を AI 生成以外で自身が作成したものだと証明する手段がない場合、侵害した側に著作権は適用されないようにすると言ったものです、現状生成 AI は与えられた情報に基づいた答えを出力できていても、その生成の工程を証明する事はできず、一方でイラストレーター等はそれを作成するにあたってタイムラプスや実物のイラストが残っているため、生成 AI を除いた創作者が自身の著作権を証明することができるが、生成 AI ではそれを証明することができないため不当な著作権関連の被害を減らすことができると考えます。あくまで一介のイラストレーターでしかなく、法律や権利については文字通り素人程度でしかなく、稚拙で浅慮な意見であることは重々承知ではありますが。今や日本を代表するコンテンツとなったアニメやマンガが進行形で軽薄な意見と目に見えた悪意に蔑ろにされているのを見るのは創作活動に携わるものとしては許し難い事です。より著作権の法整備が確実なものになる事の一助となることができれば幸いです。長文お目通しいただきありがとうございました。
ID: 50
現状、生成 AI の学習に使われている画像、音声データなど全て無法に集められたものなのに、それについての問題を政府クラスの人が全然問題にしてないのが不安でしかないです多分自分だけは大丈夫だからと考える人が多いんだと思います、ものすごく不安です岸田総理のフェイク動画など簡単に作れるということは、一般人だろうが著名人だろうが簡単に作れるということです、その矛先が今はただ向いてないだけだと思いますクリエイターの作品やその権利を軽視している人が政府に多いのも本当に遺憾です、どうして他人の持ち得る技術を軽視してしまうのでしょうか生成 AI の活用にはその権利面や、悪用する人間が何をするのかを先手先手を取って封じていくことが必要です、そのためには想像力がないといけないと思います
ID: 2680
AI によって、岸田総理本人が不適切な発言をしているように見せかけた動画が出回ったことは記憶に新しいと思います。一国の総理の発言として受け取られ、戦争の引き金になるかもしれません。また、実在する女性の顔をAIで合成し卑猥な動画として流していることも起こっています。被害女性は自殺しました。最近ではAI絵師なんて意味の分からない人種も出現しています。著作権とは創作者を守り、他者が許可なく作品を使用することを妨げることによって、創作者のイノベーションを支えるためにあると理解しています。AI 学習なんて言葉で包まないでください。他人様が作ったものをクリック一つで盗作できる人間性しか持たない人にイノベーションは起こせません。それは盗作に他ならないです。アニメや漫画は日本の大事なカルチャーです。私はアニメ漫画が好きなので、この日本に生まれてよかったと思っています。大好きな文化です。お願いですから日本が誇るカルチャーを日本の政治が壊すなんて悲しいことをしないでください。むしろ守っていくべきではありませんか?日本が世界に誇る文化として唯一無二のものです。本当によろしくお願いいたします。
ID: 3639
すでに生成 AI で政治家のフェイク動画もネット上にあがっていたが、AI を野放しにしておくとフェイクと現実との区別がつきにくい扇動動画なども作られてしまう。他者が権利を持つイラストや写真などからも勝手に学習して生成する AI は、かなり危うい存在だ。クリエイターの仕事を奪っていくものでもある。新たなクリエイターが生まれなければ、表現の道は狭まっていく。政治家のフェイク動画みならず、未成年のポルノなども作られている。はっきり言って、害悪しかない。日本では「非実在」であれば未成年のポルノも存在が可能になっているが、生成 AI では「実在する児童」の姿を勝手に書き換えている。ネット上にある子供の画像を勝手にポルノ画像に仕立て上げてしまう人物には、厳罰が必要であるし、そもそも AI でそういった画像を作れないように規制しておく必要がある。素案を読んだが、考えがひじょうに甘いと思われる。生成 AI やその成果物は護るべきものではなく、規制するべきものである。護るべきものは、絵を自身で描くクリエイターや、勝手にモデルとされる生きている人間のほうだ。
ID: 3861
以前の岸田首相の偽造動画のような事例が頻発することが考えられる。以前は出典元の動画が確認されたので収束したが、AI が発達するにつれて全く別の場所で、今までになかった背景の動画が作成されると、事実確認ができずに国民が混乱する恐れがある。
ID: 4197
この度はパブリックコメントを募る場を設けていただき、幸甚です。さて、生成 AI に関しての一個人の意見ですが、私は【断固反対】です。大きな理由は以下3 点ですが、具体的な背景などに関しては後述いたします。・犯罪利用へのリスク・リソース・クリエイターたちの将来性1:犯罪や不適切な使い方をされる恐れがあるため先日岸田総理の顔を使って不適切発言を繰り返す動画が流れたことは、記憶に新しいと思います。生成 AI が今以上に浸透し、よりコンテンツ生成が容易になった際、善悪の判断も曖昧な思春期世代も容易に生成できる未来を憂いております。総理のような公人のみならず、例えば「気に入らないクラスメイトが犯罪予告を繰り返す動画が作れる」ようになってしまったら、どうでしょうか。気に入らないクラスメイトといった属性だけではありません。自分の家族が、誰かから恨みを買っている可能性も考慮できます。誰からも疎まれない人間が、この世にいますでしょうか。「恨み」というやや強い言葉を使ってしまいましたが、些細な日々のうっかり喧嘩をしてしまったその日の夜、怒りの弾みで上記のような動画を AI で生成し、ネットに公開した。といったシチュエーションは、まだ情緒の発達が追いついていない若者が犯す可能性は大いにあります。現に今も様々な SNS でいっときの承認欲求のために世間におおいな迷惑をかける動画を投稿している若者は存在します(など)。生成 AI だけは絶対大丈夫。なんて保証はどこにもありません。年齢制限を設けたところで、親御さんや家族のデバイスを使ってしまえば、制限はないに等しいと思います。この一点の理由だけでも、生成 AI は断固反対です。2:リソースと国民感情1 の理由に併せて、そうした動画が出回った際のファクトチェックや捜査に関しても、少なくないリソースが投入されることは容易に想像できます。生成 AI を許した結果、そうした部分にもお金をかける余裕が今の日本にはあるのでしょうか。増税の可否の話題で、一国民の私は内心穏やかではありません。そんな中、前述の通りリソースを追加するために増税なんてことになってしまったら、一国民としては多少の憤りを覚えます。「こっちはやめて欲しいと言ったのに、国が勝手に導入したくせに、その結果生じた不都合の負担を国民に払わせるのか」と。生成 AI を公に認めた利益と、将来的に国が支払うかもしれないリスクを考えたら導入を反対することは至って自然ではないでしょうか。特に行政の場合、予算やリソースとしっかり向き合い、政を行うことが国民からの強い要望として存在します。3:クリエイターの熱私自身、趣味ではありますが小説やイラストを嗜んでおります。「こうありたい」や「こうなりたい」、「誰かに喜んで欲しい」などのモチベーションで日々向き合っております。将来クリエイターになっていたかもしれない若者が生成 AI で満足してしまい、結果満足してしまい絵を描かなくなる未来は大いにあり得ます。現に、過去イラストレーターだった人が画像生成 AI で満足してしまい、描かなくなった現実が動かぬ証拠です。クリエイターがさらに誰かの憧れとなり筆を取り、さらにその人に憧れた人が……と、従来はそのようにクリエイターが熱を繋いできました。その中でイラストや音楽など、ジャンル問わずモノを作ることは熱の歴史です。その歴史の結果様々なジャンルや多様性が生まれてきました。その歴史を、断ち切ってしまうリスクを考えたら生成 AI 導入に断固反対する事は至極当然です。「クールジャパン」などのコンテンツ産業で外国にも売り出していきたいのであれば、むしろ創作の多様性こそが政策の肝ではないのでしょうか。そうした多様性の将来を奪ってしまいかねないツールは、むしろ国が率先して防ぐべきですらあると考えています。以上 3 点の理由により生成 AI に関しては【断固反対】です。よろしくお願いいたします。
ID: 4613
昨年末に生成 AI を用いて岸田総理のフェイク動画が作成されたように、生成 AI の規制がなければ今後政治家のフェイク動画が作成されかねないと思っています。あの動画は岸田総理の名誉を毀損するものだと皆様ご存知だと思います。インターネット上の動画は半永久的に残るため、フェイクだとしても信じ込む人は出てきます。そうなると政治家の皆様も霞ヶ関などで働いていらっしゃる皆様も弁解など余計な仕事が増えて、よりお仕事が忙しくなってしまうのではないかと憂慮しております。
ID: 5121
1850013450000011265.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について他ならぬ岸田総理が AI 生成によるディープフェイクの材料にされており、そのことがニュースで報道されたことをもうお忘れでしょうか?かの動画はただの悪ふざけでしたが、悪意を持って運用すれば政治家の発言を動画付きで捏造することが一般人ですら容易に可能となってしまっているのが昨今の生成 AI の現状です。学習,生成に関して法による規制は絶対に必要です。このまま生成 AI が野放しとなってしまえば、捏造発言による国際問題や、災害時の悪意あるデマの源泉に必ずなります。既に欧米各国はその方針に舵を切っています。
ID: 5531
185001345000001536先日ニュースにもなった首相のフェイク動画はご存知と思われます。あれは品の無いジョーク動画でしたが、内容が別の、例を挙げれば特定の国を批判するようなとても政治性がある物ならばどうでしょうか?生成 AI の開発・使用に慎重にならなければそのような作品が数え切れない程大量に生成されてしまうのではないでしょうか。特定の人物の絵柄等を学習した AI が差別的な表現・文章を含んだ物を生成し利用者がインターネット上に公開すれば、それを見た人々が本人がこのような物を描いたと誤認する可能性は十分にあると思われます。本人が否定すればいいというものではありません。インターネットタトゥーという言葉がある通り、その AI が生成した画像は複製され拡散されて全てを消す事は不可能になるでしょうし、話題になった時の人々の反応やその事を書いた記事は残り続けます。それは何も知らずに学習元となった人を調べた時の印象にも影響が出かねません。当然、上記の事は生成 AI が介在しない場合でも起こります。しかし生成 AI を使用すればこのような特定の人物や作品を貶める画像が、人間が模倣し作成する場合に比べて手軽に巧妙に多くの人が作り出せてしまうという事が問題であると思われます。生成 AI は高いモラルを持った人間が使えば便利な物ですが、モラルの無い人間が使えば海賊版等の横行やこれらを使った新しい詐欺などの犯罪や、クリエイターに関連する個人間・会社間・個人と会社の間でトラブルが増える可能性は低くありません。規制や免許制等でクリエイターは勿論、作品を享受する側も安心出来るような形になればと心から願っております。
ID: 6644
昨今の生成 AI の関連した問題や事件について、一創作者としてご意見を述べさせていただきます。AI 技術やそれを利用する人に対してより厳重な法の整備とそれにあたった厳罰が必要であると私は考えます。最近に問題視された大きな事件としては現内閣総理大臣である岸田文雄総理を模したフェイク動画が作成され、それがインターネット上に公開され、果てにはニュースに取り上げられるようになってしまうほどの事態にまで発展したことが記憶に新しいと思います、それを行ったのは大きな企業などではなく我々と同じ一般人です、現状 AI 技術というのは一般人が簡単に手を出せ、尚且つ世の中を揺るがしかねない虚偽の情報を作り出し得るものであるということが想像や憶測で懸念されるなどではなく、現実として事件起こってしまっているというのは、技術の発展に期待されるなどと言ってこの状況を看過することはあまりに危険であると考えます。この例では生成された動画は側から見て、悪質ではあれど、一目で生成 AI であることはわかるもので、尚且つ犯罪教唆であったりするものではなく、また作成者も動画を見た人に笑ってほしかったと述べており、強い悪意があったものではなかったが為に大事には至りませんでした。今では生成 AI の生成物の一部は現実にあるものと区別がつかなくなるものもあります、これは悪意のある何者かが生成 AI を手にした時に、一眼で区別できないようなものを作り、世を混乱に陥れる可能性が多大にありうるということだと考えます。あくまで前例は大きく注目された話題ということで提起させていただきましたが、私自身が特に現行の問題だと考えるのは、主に創作者が生成 AI を用いた利用者から悪意をもった嫌がらせを受け、商業や権利を阻害されているにも関わらず法整備が整っていない事を理由に、不当な対応をせざるを得なくなってしまっている事です。SNS 等では度々生成 AI の利用者が悪意を持ちイラストレーター個人の絵柄をほぼそのまま学習させて、本人に被害が及んでいる事を理解しながら商業展開していることが話題に上がります。現状それを断固として許さないと言った声が大きくはありつつも、それをどうにかする術はなくこう言った場で意見を述べることしかできない状態です。従って、提案させていただきたいのは・著作者が著作物を他人に侵害された場合かつ、侵害した人物がその著作物を AI 生成以外で自身が作成したものだと証明する手段がない場合、侵害した側に著作権は適用されないようにすると言ったものです、現状生成 AI は与えられた情報に基づいた答えを出力できていても、その生成の工程を証明する事はできず、一方でイラストレーター等はそれを作成するにあたってタイムラプスや実物のイラストが残っているため、生成 AI を除いた創作者が自身の著作権を証明することができるが、生成 AI ではそれを証明することができないため不当な著作権関連の被害を減らすことができると考えます。あくまで一介のイラストレーターでしかなく、法律や権利については文字通り素人程度でしかなく、稚拙で浅慮な意見であることは重々承知ではありますが。今や日本を代表するコンテンツとなったアニメやマンガが進行形で軽薄な意見と目に見えた悪意に蔑ろにされているのを見るのは創作活動に携わるものとしては許し難い事です。より著作権の法整備が確実なものになる事の一助となることができれば幸いです。長文お目通しいただきありがとうございました。

クラスタ #388 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3501, 類似度: 4.13%)
即刻、AI 生成による創作文化や二次創作への侵略に規制をし、著作権を守るべきだと考えています。その壱なりすましによる犯罪への危惧AI 音声(特定の人物の喋り方、声色、口癖等を模倣したもの)で言う「特定の人物の中傷及び名誉毀損の為にその人物が罪を犯す、または犯した等の偽の声明」によりその人物が責任を取らされる可能性。AI イラスト(同じく絵柄や筆圧の癖、描く題材の模倣)でも同じで、例えば「氏が暴力団を応援する」といった内容のイラストの生成や「氏が麻薬を推進及び身も使っ分が 10 年 20 年と研鑽を重ねいる」といった内容の生成、とどのつまり名誉毀損を被ったり、冤罪を着せられる可能性。そのようなものが生成でた技術を勝手に使われしまう仕事を奪われるが AI 生成だと考えています。勿論許されるべきでりません声優その弐現状、イラストレーター、動画クリエイの皆様に対する AI 生成使用者の態度の悪さについて「合法だから」「何が悪いのかわからない」「文化の進化を邪魔するな」「というか生成の妨げになるものを入れるのダメ」「嫌なら創作ヤメロ」といった声をよく耳にします。私個人のフィルターを通しての解釈になりますがどうも映画監督アニメ自分達のおもちゃにならない人間は気にくわない、自分達だけが幸せならそれでいい、データさえあれば用済みだから消えろ、と言った、ひたすら自分達だけが得をしたいといった歪んだ欲望を感じます。「今まで先人達が積み上げてきた文化の破壊」が目的のようにすら思えます。データを抜かれたイラストレーター歌手、サブカルなそれに苦言を呈する方にさえのに限ひたす中指を立てる彼らには心底嫌気が差します。こんなの盗賊じゃん。態度がよければ盗用をしていい訳ではりませんけどね。単純たたち政治家の音声映像も使われ被害者が嫌がっるんだかフェイクを作れたら大変でしょう?すでにやめろよ…となぜこんな簡単なことが AI 生成利用者は理解できないのか。まあ理解してたらあんなこと最初からやらねえか。そうだな。こんなのずっとやられてたらいつか本当にイラストレーターが消えてしまうのではないかと感じてしまいます。この国の大切な人材を守ために詐欺事件、このような態度を取る悪人が規制によって少なくなること、目指すはゼロ人になることを願っています。その為に、無断でデータを抜き Ai 生成に使用することを規制、禁止する法律を制定してください…よろしくお願いいたします。その参好き嫌いの話個人の主観ですが、やはり AI 模倣によって生成されたイラストより、人の手によって描かれた作品の方が愛おしく、美しく、尊いと思います。勿論好みではない作家や出来れば見たくない作品のジャンルもありますが、だからと言って自身の好きなものだけ守られればよい、とは思いません。第三者や特定の人物を攻撃するためのものでなければ、全ての創作物はみな平等に著作権を持って守るべきだと考えています。以がっているのに無理。
ID: 51
・生成 AI は規制して欲しいです・現状出ている音楽、イラスト、声の生成物は文化を壊しかねなく経済的にも悪影響です。・これからクリエイターを目指す自分としては AI を使う人とは全く別の立場として活動していきたいし、いつ実害が出るか分からない状態です。しかし隠れて AI を使う人とクリエイターが一緒くたにされてしまうと時間をかけて作っている立場上困ります。・一から作るというのはクリエイターや見る側、聴く側にとっても救われる部分があり多数の人がアニメ等で食いつないでいる。感覚の話になりますがすでにある物をキメラ化している生成物では「魂が無い」状態で何一つ共感もできない。その上攻撃として使われているようでは死者がでる可能性、というより出ます。・せめてにはなりますが AI を使うのは私たちのような文化を促進させ保護する人達ではなく医療や福祉に使うべきだと思っています。文化庁の方達に少しでも伝わってほしいと思い送らせていただきます。
ID: 570
現時点で、AI は作品に対する著作権を脅かすものだと思います。声優の声の音声データを AI により好き勝手に利用しようとする行為やイラストレーターの作品を取り込んで画像データを AI に生成させ利用しようとする行為による問題をよく目にします。このように誰かの職を脅かす恐れのある AI は、取り込んだデータの著作権を蔑ろにしていると考えられるため、なにかしら規制や元のデータを守る仕組みが必要だと考えます。
ID: 653
AI の技術はとても素晴らしい。しかし、その技術は正しくなるべく多くの人が傷つかない方法で使用されるべき。好きなクリエーターや歌手が「AI が作るなら自分の存在は不要である」「自分が歌わなくてもファンが勝手に自分の模倣 AI に歌わせる」と活動をやめてしまうようなことがあってしまえば、あらゆる娯楽活動が一気に過疎化してしまう。それでもやり続けるごく少数派の人達だけにエンターテインメントを背負わせる訳にはいかない。
ID: 740
自分が 10 年 20 年と研鑽を重ねてきた技術を勝手に使われて仕事を奪われるのは困ります。声優、イラストレーター、動画クリエイター、映画監督、アニメーター、歌手、サブカルなものに限らずあなたたち政治家の音声、映像も使われてフェイクを作られたら大変でしょう?すでに AI による詐欺事件も上がっているのに無理。
ID: 792
即刻、AI 生成による創作文化や二次創作への侵略に規制をし、著作権を守るべきだと考えています。その壱なりすましによる犯罪への危惧AI 音声(特定の人物の喋り方、声色、口癖等を模倣したもの)で言う「特定の人物の中傷及び名誉毀損の為にその人物が罪を犯す、または犯した等の偽の声明」によりその人物が責任を取らされる可能性。AI イラスト(同じく絵柄や筆圧の癖、描く題材の模倣)でも同じで、例えば「氏が暴力団を応援する」といった内容のイラストの生成や「氏が麻薬を推進及び自身も使っている」といった内容の生成、とどのつまり名誉毀損を被ったり、冤罪を着せられる可能性。そのようなものが生成できてしまうのが AI 生成だと考えています。勿論許されるべきではありません。その弐現状、イラストレーターの皆様に対する AI 生成使用者の態度の悪さについて「合法だから」「何が悪いのかわからない」「文化の進化を邪魔するな」「というか生成の妨げになるものを入れるのダメ」「嫌なら創作ヤメロ」といった声をよく耳にします。私個人のフィルターを通しての解釈になりますが、どうも、自分達のおもちゃにならない人間は気にくわない、自分達だけが幸せならそれでいい、データさえあれば用済みだから消えろ、と言った、ひたすら自分達だけが得をしたいといった歪んだ欲望を感じます。「今まで先人達が積み上げてきた文化の破壊」が目的のようにすら思えます。データを抜かれたイラストレーターや、それに苦言を呈する方にさえもひたすら中指を立てる彼らには心底嫌気が差します。こんなの盗賊じゃん。態度がよければ盗用をしていい訳ではありませんけどね。単純な話、被害者が嫌がってるんだからやめろよ…となぜこんな簡単なことが AI 生成利用者には理解できないのか。まあ理解してたらあんなこと最初からやらねえか。そうだよな。こんなのずっとやられてたらいつか本当にイラストレーターが消えてしまうのではないかと感じてしまいます。この国の大切な人材を守るためにも、このような態度を取る悪人が規制によって少なくなること、目指すはゼロ人になることを願っています。その為に、無断でデータを抜き Ai 生成に使用することを規制、禁止する法律を制定してください…よろしくお願いいたします。その参好き嫌いの話個人の主観ですが、やはり AI 模倣によって生成されたイラストより、人の手によって描かれた作品の方が愛おしく、美しく、尊いと思います。勿論好みではない作家や出来れば見たくない作品のジャンルもありますが、だからと言って自身の好きなものだけ守られればよい、とは思いません。第三者や特定の人物を攻撃するためのものでなければ、全ての創作物はみな平等に著作権を持って守るべきだと考えています。以上
ID: 857
AI を使う人によって多くのアーティストが食い物にされてる、消費者としても作る側としても AI 関連で気持ちの良い話を聞かない、厳しい規制が必要だと思います
ID: 990
イラストレーターをしている者です。AI と著作権に関する考え方について私なりの意見をお送りさせていただきます。同業の方が AI 学習モデルによって業務被害にあっている状況を踏まえた上でAI に学習させるものに対してある程度の規制等の処置が必要ではと思っております。AI の学習モデルはイラストだけにとどまらず特定の人物の写真を過剰に学習させ、フェイク画像を生成したり芸能人、俳優、声優など声を学習させあたかもその人物が話しているかのようなフェイク音声が簡単に作成することが出来てしまいます。著作物を無断で学習可能な今の状況が続けば、業種の市場崩壊に繋がりかねません。AI が輩出した画像にウォーターマーク、AI 出力の明記を義務付けるなど明確に創作されたものとの区別をつけ、AI 生成されたものだと認識できるような処置が必要だと感じております。拙い文章で大変申し訳ございません。現状のクリエイターの声が少しでも文化庁の皆様に届くよう信じております。何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 1171
声優の声を無断で使用し AI に学習させて声優のコピーを作ろうとしている人がいたり、イラストレーターの絵を無断で学習させ自分の作品のように販売している人いる現状。これらの無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当するのでは。AI 開発を進めるならまず法の整備を整えてからではないのか。
ID: 1508
何年何十年とかけてその絵柄になった人、声優さんなどその個性の声を職業にしてる方達から無断で AI に取り込んで似たようなものを作り出し場合によってはそれらを使い商売など金銭発生させてるとかありえません。資料として取り込む場合には本人許可と利用料金など明確化し、きっちりとした規制を行ってほしい。
ID: 1650
絵音楽などの分野における数年先の発展や、その職業の人達の生活や技術を脅かしてまで AI の生み出したものに権利や金銭を発生させてはいけないと思います。
ID: 5238
185001345000001243AI 生成の規制を求めます。著作権や作家を守る法を整備しちゃんとクリエイターを守るように動いてください。なぜお偉いさん方はクリエイターの声を真摯に聞いてくれないのですか?絵を描く人文字を書く人音楽を作る人、そういう人たちの声はたくさん上がっているはずなのになぜその声を真摯に聞いてくれないのですか?絵を描くことが好きなのにそれを無断で AI の餌にされて人生ともいえる絵柄を食われて職や仕事を失う、そんなの普通に考えればばかばかしい話だとは思わないのですか?なぜ法の抜け穴を頑張って通り抜けるような草案を出せるのか理解しがたいです。多くのクリエイターから声が上がっているはずです。お上の人は物を作る人の気持ちがわからないならわからないなりに声が上がっているんだからそれを聞いてください、これ以上日本の文化を蔑ろにするならばクールジャパンなど名乗らないでください。重ねて書きます AI の生成ソフトの規制、AI のデータ作成に遣われ被害にあわれている作家さんたちを守る法の整備を進めてください。被害にあわれた作家さんは自分の書いた作品を AI に学習され、あまつさえそれを作家さんへの攻撃に使うような人たちにただ乗りされて風評被害まで受けている現状です。このままではこの日本で漫画やアニメの文化は AI の規制が進んだ他国から受け入れられず人知れず死んでいくでしょう。データセットの中には児童ポルノ画像を学習しているようなソフトを誘致する国なんて信用足りえませんよね?そうすればこの国には何が残るんです?今やこのアニメや漫画、ゲームの文化は日本が他国に勝る有数の文化だと思います。ですが今しようとしていることは他国が排斥しようとしている AI の画像生成というノイズを自ら受け入れ、今育っているクリエイターの文化を壊すことに等しいです。現に今 SNS ではこのイラストが AI ではないかという不要な警戒や AI を使用し攻撃を行うような人々によって純粋に作られたと物を楽しむという土壌が汚染されつつあります。有名な企業が AI をプロモーションに使って出した広告につくコメントを貴方がたは知っていますか?コメントはAIによる拒否感とクリエイターたちの嘆きばかりです。そんなものでしっかりとプロモーションになると思うんですか?いらないリスクを背負ってまでそれを使うような企業にお金を落とす消費者なんているんでしょうか?クリエイターにも消費者にも毒のように思えてなりませんが貴方たちは本当にこれが日本のためになると思っているんですか?どうぞ、クリエイターたちの話を聞いてください。
ID: 5707
185001345000001712AI イラスト、AI ボイス(ボイスロイドでは無いもの)は著作権が元となった声、イラストに著作権が必要だと考えています。今回の AI イラストの騒動は全く危険度が違います。まかり通ると元となったイラストを無断で AI に読み込ませてイラストにする→そのイラストを AI に読み込ませる→またそのイラストを…ということが全く罰されなくなり、極端な言い方をすると、イラストやゲーム業界の何もかもがぐちゃぐちゃになった挙句多数の AIを用いないクリエイターが筆を折ってしまうからです。事実、現在同人売り場のサイトでさえ AI イラストのみで作った漫画やゲームが多数売れているのです。更に【AI 作成ツールに文句を言うのは悪である】という風潮も SNS で異常なまでに強まっており、【反対したイラストレーターのキャラを自殺させたり暴力行為を行わせる】ことに文句を言えない状態です。【売れたもん勝ち】な世の中ではありますが流石に売り逃げ正義がなにも罰せられないのは流石に不味い状態になります。学習許可されたモデルならともかく、何も知らない仲睦まじい家族達の写真を AI に読み込ませてヌードモデルとして作るという人権も無視した行為が多発しすぎています。「これは過激派だから」ではなく過激派であっても必ず程度を守らないと非常に重い罰になるような状態にしていけば、やる人はどうせやりますが、それでも軽減出来ると思います。故に私は AI イラストや AI ボイスの元となった人物の描いたイラストや元になった人物のボイスにも著作権は必須だと主張します。
ID: 5862
185001345000001867AI技術というものは素晴しいものですが現在著作権を侵害するような行為や勝手に登録してその絵でお金を得たり、元々のイラストレーターに嫌がらせをしたりと様々なトラブルが発生してる以上、AIでの絵や声や歌などは廃止するしかないと思います。未来を担う若者たちがこんなしっかりとした規制のない中で新しい絵や創作物を作りたいかと思うとそんなことないと思います。AI技術はあくまで人を救うものであるべきであって、絵や声や歌など芸術的なものを勝手に登録して新しいものを作るというのは全く違うと思います。AIにおける著作権をどこまでセーフとするかが厳しく定まらない以上は勝手にAIに読み込ませる人が増えるだけで将来の芸術的な進歩を確実に妨げると思います。なんのためのAI技術なのかしっかり考えて欲しいです。
ID: 5910
185001345000001915現時点においてすでに数名のイラストレーターさんの絵柄に酷似した AI イラストを使用した広告などが散見され、被害を被っているという事案も存在します。自身の創作活動の一環として自身で作成したイラストを使用して出力するという使い方であれば許容できますが、他人の許可されていないものを学習させて出力したものは十分に著作権の侵害であると言えると考えます。音声についても同様であり、先日問題にもなりましたフェイク動画などが容易に作成可能になっている点からも規制されるべきと考えます。AI の進歩は近年目を見張るものがあり、今後の日常において生活を良くするものもあるかと思いますが、こと創作活動においては使用されるべきではないというのが私の見解です。誰もが同じものが作れるわけではなく、題材を同じにしても人によって全く違うものが出来上がるのが創作の醍醐味です。コミックマーケットやそれと同じような世界中のイベントはそんなオリジナリティが集まって作られるものなので、AI イラストの蔓延はその火を消してしまいかねない憂慮すべき事案であると考えます。使用を禁止とまでは言いませんが、使用には厳正な審査や用途の明記が必要など厳しい規制が必要と考えます。オマージュやパロディと盗用は違うものです。どうか法整備においては創作の火を消すような流れにならないことを願っております。
ID: 6445
声優の声やイラストレーターが作成したイラストを元にを無断で利用した場合、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する今や人が作ったのか AI なのかわからない状態となっているため、厳しく取締り、元の持ち主への還元を無くさないようにするべき
ID: 6491
プロアマ問わず、人が作った絵や人の声を AI に学習させ、生成させて世界中に公開することは違法としてください。人の努力の結晶を AI で模倣し、自作とする人も多いです。また、声優の声を AI に学習させ、声優のコピーを作り、そのデータを世界中にばら撒く動きも出ています。これは人権侵害にもあたると思います。例えば葛飾北斎やピカソなどの絵を AI に学習させればより偽物も多く出回りますし、存在しない作品を創造し、金を騙し取ろうとする者も必ず現れます。はっきり言って、生成 AI は著作権違反のみならず、詐欺や人権侵害など犯罪しか生みません。日本のクリエイターを守るためにも、より厳しい規則を願います。

クラスタ #160 (53件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3574, 類似度: 5.17%)
現状の無断転載がデータ元のコラージュソフトはダメだと思います。AI 使用者はデータ元に大きく依存するため生成 データ元は権利の切れてるものか権利の買取をしたものでなくてはなりません。元の絵それこそ任天堂の有名キャラクターのパッケージそのままが、プロンプトから出てくる状態ではダメだと思います。日本は漫画村のサーバーが置かれてた国のようなお金の稼ぎ方をしたいと言う事でしょうか?絵を描いて収入を得ることもありますが、イラストを上げれば上げるほど無断転載されて、AI の餌関すされのは話題で創作活動に不安がにも奴隷的ます。日本の文化酷ですし、もう絵をのが嫌になってきました。絵も曲も声も創作活動を潰小説も誰かの商品そのものです。盗まないでくだためにも、AI の規制を行ってほしいです盗みを合法にしないでください。
ID: 52
既にある著作物を AI のデータとして扱う事に反対です。AI を育てたいのであれば、AI 使用者が自らデータを用意すべきです。理由は、AI にデータとして食われる事を許可した業界が衰退するからです。例えば絵に関してですが、X で以下のようなポストを見つけました。絵に限らず、搾取され続けると音楽も声のお芝居も、技術を磨く必要のあるクリエイティブな業界は、やがてやる気を無くして衰退するのは目に見えています。せっかく日本の強みの産業なのに衰退させたいのですか?政府なら強みの産業を支援サポートするのが仕事かと思います。AI が搾取した結果、今より発展性のあるクリエイティブ業界になる展望が描けているのであれば、是非各業界と時間をかけて対話してください。個人的には AI 推進派は自分や会社で必要なイラスト、ナレーション、宣伝のタレントなどの費用を節約したいだけの、目先の利益に目がくらんだ人にしか見えません。個人ならただのケチ野郎ですみますが、政府としてはその後の業界がどうなるか産業がどうなるか、まで見据えてください。その辺のケチ野郎と同じ事をしないでください。ひとりのクリエイターとして、切にお願い申し上げます。
ID: 297
生成 AI は真摯に創作される絵師様、イラストレーター様などに損害を大きく与えていると思っております。こちら文化自体が消失してしまうのではという危機感すらもっております。当方も創作に携わっており、大切な創作物を持つ身として正直生成 AI に不安しかなく、周りにも生成 AI により困っている方をたくさんお見かけしております。実際に無断で人の所有物(創作物)を生成 AI を通じて使用していること自体、早急に禁止されなければいけない事だと考えております。正しい文化を守ってくださることを願っております。
ID: 530
自身の創作したものが他者によって AI の学習の材料として使用されるのであれば今後創作活動を行うことを断念する他ありません。日本におけるクリエイティブな活動全てにおいて衰退の一途を辿る事になると思います。
ID: 719
AI 生成イラストによってクリエイターの存在が脅かされており、私自身も創作者として不快感や不安感を感じます。日本というアニメや漫画文化の発展した国でこのような技術で世界からも嫌悪されてしまう存在を野放しにするのはとても不愉快に思います。少しでも救われる人がいるなら AI 生成による被害を抑えるため、きちんとした規制を行うべきだと思います。
ID: 1025
現在の日本問わず海外の創作文化においては作り手による手作業や積み上げてきた努力による賜物であり、AI とはそれを無条件にごちゃまぜに切り貼りしたものであり、AI の普及により作り手が新たな創作をすることがなくなった場合、創作文化は今まで生まれたものを練り合わせたものしかなくなってしまい、創作文化の発展向上に甚大な被害をもたらしてしまう可能性があるため、生成 AI を認めていく方針は危険であると考える。この他に、生成 AI は実在する人物の顔などの情報を読み込み、他の画像と合わせることで R18 画像を生み出し、問題となっている国もあるため、日本でそのような犯罪の横行を防ぐためにも生成 AI を認めることは危険であると考える。生成 AI を認めた場合、今後の創作文化の発展を阻害する他、児童ポルノや災害時の偽情報の蔓延を助長してしまうため、生成 AI は認めるべきでないと主張する。
ID: 1028
AI の発展による現状の問題は 人が人生で培ってきた技術、個性などの窃盗に近いです。表現されたイラストの元などはその人が人生の大半を時間を割いて出来たものであり、たとえ人生で影響を受けた作家がいてもすぐには真似は出来ません。ですが AI はデータを取れてしまえばほとんどを表現してしまいます。日本の漫画やアニメの発展は その人にしか出来ない表現があり、またそれを出版社やアニメ会社が協力しあって人々が経済を回していますが、残念ながら AI の著作権が不透明である場合、他人の財宝で荒稼ぎする方が殆ど利用をするでしょう。創作者としては自分の管理下にないところで望んでもないものを表現されてしまいます。現に絵師が未承諾にも関わらず絵を AI に取り込まれ、出力されたものが自●を仄めかす絵などを非人道的な使われ方をされている問題があります。こうした望んでもいない表現をどこに居るのか不明確な相手に表現させる事が出来てしまう状態はこれからの創作経済に衰退に拍車がかかるでしょう。創作物は人それぞれの人生と財産です。無断による AI の吸収、表現には著作権違法を望みます。
ID: 1053
AI に学習させる、人間が考えた創作物に対しての著作権侵害の恐れがある。人間が考え、制作するといった過程を AI に奪われることで、素直に創作物に対しての信ぴょう性が下がり、制作意欲の低下にも繋がる恐れがある。日本が大切にすべきアニメや漫画といった創作文化を、AI に奪わせることで衰退させる可能性があり、AI による作業の効率化ばかりを重視することで、コンテンツそのものの消失、あるいは AI 学習で取り込まれた様々な創作物を混ぜて作られた質の低い模倣品の大量発生の危険性がある。
ID: 1127
多くの努力によって作り上げられた作品が生成 AI によって絵柄を無断で学習され、あまつさえ生成 AI の使用者側から誹謗中傷を受けるような状態になっています。このような状況下で文化や創作の発展など見込めないと感じております。また、生成 AI の登場並びに絵師・イラストレーターへの誹謗中傷が激しくなっている為少なくない人数の方が筆を折ってしまうのを目にします。このような状態が続く又は加速していけば、日本のカルチャーとして発信してきたものは今後成長することなく衰退していくと考えられます。何よりも非常に見るに堪えない、聞くに堪えない文言で飛びかう誹謗中傷は見ているだけの外野すらも非常に不快に感じております。このままでは創作物だけではなく産業や国にも悪影響を及ぼす可能性すら出てきています。
ID: 1136
絵で仕事をしている方の作風を真似され、誤解や金銭トラブルを招きかねない。また AI により職を目指さなくなる者も現れ、日本のアニメや漫画は衰退してしまう恐れがある。
ID: 1243
イラストレーター、アニメーターの作品にも AI から守って欲しいです。今の日本が誇っているゲーム、アニメ等の職種を選ぶ人がいなくなり、業界が衰退して経済的な損失もあると思います。
ID: 1492
現状の日本における AI 管理の杜撰さ、また国の AI に対する方針は失望の意を隠すことができない。AI 技術自体の発展は我が国や文化において多大な貢献を及ぼすものであるはずが、一部の心の無い利用により、長年文化に対し貢献してきたはずのイラストレーターや声優、その他多くの業種の人々の技術を無断で盗用し、商用化している例が散見される。本来は、迅速に国家がこの現状を認識し、対応すべきであるにも関わらず、今回の素案では AI の活用などと現状を一辺たりとも把握していない妄言を記しており、AI に関する基本的知識どころか、その後の被害すら予測できていない目先の利益のみに囚われた素案である。この素案を推進した議員がいるのであれば名とその理由を公開していただきたい。今後一切の票を投じることはなく、国民の代表者たる権利は無いためである。重ねて、現状の AI 技術の現状は、「NovelAI」や「Nijijourney」に始まり、違法性を多く含んだものが跋扈しており、世界に誇る日本文化の壊滅的原因となりうるものである。AI の学習元データの全開示を義務づけ、違法アップロードが 1 つでも含まれていたのであれば利用不可とし、罰則を講じるべきことは明白である。矮小なコストカットなどの目先の利益のために、今後続いていく文化の芽を潰す法令を看過することは一国民として断じてできない。国家として他者を害し、侮辱する技術や界隈に対し対応すべき者がこのような素案を出すのは言語道断と言わざるを得ない。AI の利用を推奨する前に、明確な基準と罰則の制定を求む。また、世界情勢的にも AI の違法性による反 AI 意志は強まりを見せており、アニメーションなどの商業においても AI の利用を疑われただけで、反対意見が噴出する現状である。これは上述の「NovelAI」や「Nijijourney」に始まる多くの違法性を含むサービスが起因しており、これらのサイトの悪質性は目を覆うものがあると言わざるを得ない。「Pixiv」や X(Twitter)などで公開されたイラストレーターやアニメーションなどを無断学習したサービスは、国家として文化の盗用に異議を申し立てるべき案件である。国際情勢において反 AI 意志が強まりつつある中、目先の利益につられ、妄言を膨らませる暇があるのであれば、まずこれ以上の被害が発生しないよう尽力するのが国家と法令の責務であることを再認識いただきたい。国家と法令は利益を生むために存在するのではなく、利益を生む者たちや利益を享受する者たちを被害から守り、加害的な者を罰するためのものである。くり返しとはなるが、根本的な問題を解決せず、AI による制作物が、学習元の著作権を侵害しないなどという妄言は看過できない。AI 学習元の全開示を義務づけ、違法性、あるいは認可されていない学習元が一つでもあるならば即公開停止と罰則を求める。また、この素案を提案した議員ないし有識者に意見を求めるぐらいであれば、より知識と良識ある者より、現状を把握の上で素案を再作成すべきである。今この時ですら被害が出ている技術に対する認識があまりに甘く、おおよそ公的機関から国民に対し提案される意見とは思えない AI への認識を含んだ素案である。重ねて、AI 学習元の全開示を義務づけ、違法性、あるいは認可されていない学習元が一つでもあるならば即公開停止と罰則を行う法令を求める。なお当然ながらここで指す学習元は、他サイトを経由していれば問題無いというものではない。権利者から異議申し立てがあった場合には、即時対応するフォームの設立も急務である。現在の AI の現状はすでに我が国の文化に多大な影響を与えており、文化の侵略を受けていると認識すべきである。現状のまま、AI の安全性を保証することなど論外であることを再認識いただきたい。
ID: 1504
生成 AI について の項目について、素人意見ですが考えを送付します。結論を先に申し上げますと、生成 AI の規制がなければ将来のクリエイターが非常に育ちづらく、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇る文化が衰退していくという現象が起こると考えられます。大前提として、絵画やイラストやアニメーション、写真、小説やニュースや公的文書の文章、音楽など全てにおいて言えることですが、文化的な表現の分野において、物心がついた頃から練習を重ねても十年から数十年の人生を費やさなければ、説得力や魅力を含んだ表現方法を体得することは難しいです。そして、現状そのように長い年月をかけて技術を体得してきた技術者が筆を折ってしまうほどに生成 AI や生成 AI 利用者による嫌がらせ、殺害予告、誹謗中傷、精神的疲労を受けています。これによる文化的な被害として、将来のクリエイターが非常に育ちづらく、更に生成 AI の精度も停滞し日本が誇る文化が衰退していくという現象が起こると考えられます。生成AI によって現在のクリエイターが仕事を失くしてしまうだけ、という話では全くありません。勿論それも大きな問題だと認識しておりますが、今回は割愛しますさて、生成 AI を使用しない従来のクリエイターは、自分の人生や時間や他の大切なものを費やして生み出した自分の著作物を赤の他人に機械に学習させて利用されています。自分の血と汗と涙の結晶を無断で無料で利用されますと精神的、金銭的、社会的な損害を被ることになります。精神的や金銭的な損害は軽く前述しておりますが、主題の前に、社会的な損害につきまして記述いたします。aa さんの絵柄で、性的表現が禁止されている bb というコンテンツのイラストを見かけた!aa さんってモラルのない人だったんだ!と言う方がいたとして、その方が見たイラストが実は生成 AI によって as さんの絵柄そっくりに作られた赤の他人の創作物だった場合、どのようにして 私はそのようなものを描いていない、と証明するのでしょうか。仮に何らかの手段で証明ができたところで、悪いイメージを持ってしまった消費者全員がその証明に目を通すわけではありません。そうなりますと、世間からモラルや人格に問題のある人物として看做されてしまい、仕事を貰えなくなるどころか人との繋がりさえ切れてしまう事や、bb の会社から訴えられてしまう可能性さえあります。つまり、生成されたモノによる責任の所在が証明できないという現状は、学習されたクリエイターへの社会的な損害を生み出す可能性を抱えているのです。話を主題に戻します。そのような従来のクリエイターへの被害や損害が明らかになっている状態で、将来手描きのクリエイターを目指す子どもや若者、大人になってから道を変えたい方々は、それでもクリエイターになりたいと思うでしょうか?特に子どもや若者は親や友達、先生に褒めてもらえる。周りより上手くできる。ことが大きなモチベーションに繋がります。これは表現のみならず、勉学などの分野でも言えることだと思います。そこに生成 AI が参入しますと、自分がどれだけ努力しても AI には勝てないんだ、といったように向上心を喪失し、文化の発展の土壌が枯れてしまいます。そして、同時に生成 AI の精度もそこでストップします。なぜなら、生成 AI は人間と同じ学習はしておらず、値の傾向を読み込み計算し出力しているからです。つまり、人間として多様性のある人生を歩んできたからこそ生み出される個々人独自の表現は生成AI には行えないのです。人間はみな多様な人生を歩んでいますので、生きていて見かける表現のどこが良いと感じるかは人それぞれです。昔見て気に食わなかったものを、大人になってから好きになることもあります。しかし生成 AI には人生がありません。全ての著作物を平坦に感情なく読み込み、一様に出力します。人間の脳と手で生み出されたモノを読み込まないことには、生成 AI は新たな表現を手に入れることはできません。しかし先述したように、生成 AI の台頭によりヒトが生み出す文化は衰退し、読み込むための学習元はどんどん少なくなっていきます。そしていずれ、生成 AI は現在の黎明期のような爆発的な変化をしなくなります。ヒトの脳と AI の学習は全く違うものです。手描きクリエイターが居なければ変化できない生成 AI が、独自で変化していく事のできる手描きクリエイターを淘汰する事でどんなメリットがあるのでしょうか?今一度、現状を踏まえた上で権利についてご一考願います。
ID: 1537
AI による創作活動が流行し始めて以降、大好きなイラストレーターさんの作品が転用されるといった場面も遭遇し、まだまだ未発達な作品が大多数を占めますが、地道に職人技として技術を磨いてきた前者の作品の評価が下がってしまう可能性が無視できず不安を感じています。また最近では声優さんのボイスも無許可で利用されるなど、本人の把握しきれないところで様々な技術が『フリー素材』扱いされているといった場面が出てきました。このまま放置していると日本が世界に向けてアピールをする強みのある分野の市場価値が下がってしまい、将来的な発展を阻害する一因にもなりかねのではないかと不安があります。
ID: 1555
まず私の結論として生成 AI は規制すべきものと考える。遠い未来の議論ではなく、今現状の実際に起きている事を考えると生成 AI を無秩序のまま放置することは芸術文化の面に置いて非常に悪である。すでに日本文化として非常に重量な漫画、イラスト、アニメなどの分野は生成 AI によって蹂躙され多くのクリエイターが苦渋を強いられている現状がある。特に画像生成 AI は”生成 AI”とは名ばかりのイラストデータのコラージュ、切り貼り生成プログラムであり、如何に自然にコラージュできるかという観点で成長してしまった生成 AIである。これは現在、活動中の多くの日本の作家新人からベテランまで 7000 名あまり、数億の画像データが作家の許可を得ずに無断で学習され作家そっくりのイラストを生成するに至っている。作家の画風と言うものは作家自身の生命そのものであり、これらが無断で利用されることはあってはならないことであり、作家の画風を用いて作家自身の芸術性とか掛け離れた悪質なコラージュ画像が多く生成されネットを通して世界にばら撒かれる事は作家にとって命を弄ばれる事に等しい耐え難い行為を言える。これらの生成 AI 利用者は、自己の満足のためにこれらを悪用しているのが現状であり、一人の作家の作家生命を失わせるには十分な影響がある。特に若いクリエイターは対抗手段を持たずに、なすがまま蹂躙されており、法的反撃のできる作家も極少数で、大袈裟ではなく画像生成 AI は全作家の敵を言っても過言ではない。しかし、生成 AI の技術は確かに素晴らしい一面を持つのも事実で、きちんとした法整備の元運用されるのであれば、あるいは良い未来をもたらしてくれる可能性もある。したがって、いまの無秩序状態から、今後は法的な拘束を与えつつもクリエイター達が納得のできる様な形で生成 AI の運用がされる事を望む。
ID: 1644
AIの使用には厳しい制限をかけて欲しいです。なぜならAIは使用者の意思によって簡単に悪用する事が出来ると思うからです。もし生成AIが普及したとして、今の所受けられる恩恵より発生する被害の方が多くなるのでは?と思います。何にせよ日本にいるクリエイターさん達の権利と利益を守ってください。
ID: 1673
特定のクリエイターの作品、児童ポルノや未成年の個人情報、災害地の画像などを使ったAI 作品による弊害が既に出ています。クリエイティブな作品に関しては、作者の知的財産権を侵害するだけでなく、作者のこれまで積み上げてきた努力や費やした費用を根こそぎ奪っていく道徳的な点も考慮していただきたいと考えます。そして最も危険であるのが、AI による児童ポルノおよびフェイク画像の製造です。既に日本人が管理する複数のプラットフォームで十社との区別がつかないほどリアルな児童ポルノ生成画像が販売されており、海外からは pixiv を含む日本のドメインを一部閲覧不可能にする事態となっています。AI 画像生で何を作るかは誰にも制御できないため、無制限に学習が行える AI 生成サイトや、ツール配布を行っているドメインを国が閲覧不可能にする必要があると思います。
ID: 1772
現状の AI 使用に関してはあまりにもルールがなさ過ぎて著作権やベースとなる素材のコストが無視されており、クリエイティブ面への悪影響が大きすぎるまた悪用も容易であり、制度面での制御は必須であると考える日本の強みの一つであるクリエイティブな人材、業界を退化させるものとしか思えないAI 技術自体は重要なもので発展させていくべきではあるが、少なくとも現状を見るに野放しでは悪用したものしか得をしないという流れになると強く思っている
ID: 1809
クリエイターでない人が、AI を用いて創作物を作れることは、新たなコンテンツ作りや流行づくりに貢献できるという良い面もある一方、海賊版の作成やマネーロンダリングの資金源になったりと悪い面もあると考えられる。学習元のクリエイターにきちんと還元されるような仕組みづくりや AI を用いることに一定のハードルを決めたりと国できちんとした法整備を行わないで生成 AI の活用を進めていくことは日本の文化の衰退を促してしまうと思う。
ID: 2146
現在生成 AI は有効事例が少なく、特にイラスト・アニメーションといった分野では著作物の横領とも言える状態である。生成 AI の元となったデータはほぼ 100%が無断利用で、クリエイターに還元する仕組みも一切出来ていない中で、政府主体で生成 AI 推進は強い遺憾を覚える。現に現状のクリエイター搾取の状態ではクリエイターがトラブルに巻き込まれ、心身的ストレス等により筆を折る事案をほぼ毎日目にする。イラスト・アニメーションといった分野は日本から世界に発信していける余地がまだまだ沢山あるにも関わらず、一部海外の日本ファンからすら現状の日本はクリエイター搾取が横行していると知られている。こうした作品・著作物の横領、クリエイター搾取がのさばる現状、クリエイター還元が無く、生成 AI 生産物は著作権的にクリーンな生成物がない今をとにかく何とかして欲しい。
ID: 2311
画像生成 AI で作風を模倣され、なりすましなどの被害を受けている人達がいます。そういった方達は相手に立ち向かえるほどの気力や体力、時間がないことがほとんどです。このまま生成 AI が野放しにされれば、多くのクリエイターが筆を折る事態になりかねません。生成 AI が元にしている画像は元々クリエイターが作ったものです。クリエイターがいなければ成立しないものなのです。そのクリエイターを守る方向にいかなければ、日本の創作文化は失われていくでしょう。どうかクリエイターの権利を守る法体制の整備をお願いします。
ID: 2402
AI で生成したものに加筆修正を加えるだけで著作権が与えられるという文言がおかしい利便性が高いために家族や友達の写真、その他作成した作品が悪用される可能性が極めて高いのになぜこのような意見が出たのか疑問である日本が誇れる文化をどれだけ潰せば気が済むのか
ID: 2581
生成 AI よる画像生成について、現在の日本においてはとくに「特定の著作者」のイラスト等を学習源とし、あたかも「特定の著作者」自身が作成したように誤認できる状態が問題であると考えられます。これによりその著作者自身の得られる可能性のあった報酬(金銭あるいは名誉)が得られないだけでなく、市場において著作者自身に依頼する必要がなくなり第三者が不当に報酬を得るばかりではなく著作者の価値が下がることが懸念されるのではないでしょうか。そのような状況を著作物や著作者を保護すべき文化庁が認めることは、日本でのアニメーション、イラストレーション文化に対して危機感や不安をもつ著作者が増えることでしょう。クールジャパン戦略においても、特定の作品や著作者の作風に酷似した、あるいは誤認される AI 生成物が認められる状況では、作品や著作者そのものが軽んじられるばかりでなく、【日本が誇る作品】というものの価値が非常に下がることが懸念されます。生成 AI による生成画像に著作権を認めることには反対です。
ID: 2610
●生成 AI の私的現状認識現在の生成 AI を取り巻く現状は、無法地帯であり、著作権者が悪意ある生成 AI 使用者に対して全くの無力である現状があります。速やかな規制とクリエイターを保護する法整備を求めます。日本のアニメやゲームは、国産ソフトパワーの核の一つとなっています。それを支える漫画、小説、イラストを作り出すクリエイターが、海外製の生成 AI によって、今後の職の安定に脅威を感じています。現在、最も影響を受けているのが「イラストレイター」です。イラストレイターは自身が創作した作品を SNS や投稿サイトに作品を掲載しなければ、自分の仕事の幅を広げられません。しかし、そこに投稿した作品を著作権者に断りなく AIの機械学習に使われ、同じ絵柄の模造品を大量に作られるという悪循環が出来上がってきています。これは著作権の侵害や著作者が有する同一性保持権の侵害に当たるのではないでしょうか。●生成物の著作物性についての考え方「AI 生成物に加筆修正したら、著作物性が認められる」とは本末転倒な考えだと感じます。もともとの AI 生成物が著作権者の権利を侵害しているのだから、そこを見逃したら何でもありになってしまいます。著作者の著作権等を侵害して生み出された AI 生成物は、一律に規制されるべきであると考えます。●法第30条の4に対する見解「画風」AI 生成物の作風や画風が類似するだけでは著作権者の権利侵害にならないという見解は、イラストレイターの存在意義を全面的に否定するような見解であり、まったく受け入れられません。イラストレイターは、その制作方法や描き方の手順でもって社会的に評価を受けているものではなく、その人の持つ個性である「画風」でもって評価されているのです。イラストレイターの唯一の商売物であり、命である「個性のある画風をもったイラスト」を著作権者に断りなく機械学習させ、全く同じ「画風」を生成できる AI 生成物は、著作権者の権利を十分に侵害しているものと考えます。現に SNS 上で生成 AI 使用者が著作者を誹謗中傷し、画風を模した AI イラストを使って著作者を精神的に追い込み、活動を休止させ、生成 AI 使用者が著作者を名乗るという乗っ取りにも似たやりたい放題が見過ごされています(「」という著作権者のイラストレイターと AI 使用者の対立)。このような現状を容認するなら、日本のクリエイターは常に自身の影というべき AI 生成物に利益を吸い取られ続け、悪意に晒され、とても食べていけなくなります。このような日本のソフトパワーという国力を削がれる可能性のある解釈は改めるべきだと考えます。●法第30条の4に対する見解「機械学習の拒否」著作権者による機械学習の拒絶は、その意思を示しても拒否の権利は認められないとの見解ですが、なぜ認められないのか理解ができません。著作権者が自身の画風の AI 生成を抑止できる最後の意思表示の場すら権利によって保護されないのでれば、AI 生成物を野放しにするのと同じ状況に落とされます。だれも著作権者の意思など気にせず、利益になる AI生成を止めないでしょう。ソフトパワーの源であるクリエイターを保護するために、クリエイターの意思はしっかりと権利として守られると解釈を改めていただきたいと考えます。●著作権者への対価の還元著作権者に知らされず AI 機械学習に使用されている現状は、著作権者であっても気づかないもしくは、機械学習に利用されている決定的な証拠を掴めずに権利を侵害されていると告発しにくい現状があります。AI 開発者に対して、学習ソースの開示を義務づける必要があると考えます。著作権者に知らされることなく AI 出力されたイラストが、画像販売サイト等で売買されたり、ゲームに使用されたりしています。実例として、一般社団法人群馬県指定自動車教習所協会が AI イラストと明示されている画像を画像販売サイト(pixta.jp)で購入し、ポスターに使用していること推察できる事例があります。これは、AI 学習に用いられた著作権者の利益を AI 生成物の製作者が、不当に掠めとったとも考えられます。AI 学習で用いられた著作権者名の記載はなく、著作権者に対する対価の還元は全く考慮に入れられていません。このような市場に AI 生成物が氾濫する現状は、何十年と長い目で見れば日本のクリエイターのパイを自然と萎ませると考えます。できうる対策がございましたら、対応して頂きたく存じます。●終わりに著作権を無視した生成 AI の使用を完全に規制できないのであれば、AI 生成物を使用・販売する場合は、それが AI 生成物である旨の記載の義務、機械学習先の著作権者の氏名掲載の義務など、クリエイターの権利と創作物の保護と健全な AI 利用の枠組みを作って頂きたく存じます。
ID: 2613
この度はご意見を募って下さり誠にありがとうございます。AI 生成に関する技術は全面的に規制すべきです。理由は「日本の文化を支える多方面のクリエイターに金銭的・社会的な実害をもたらしている」「AI は既に犯罪に利用されていて悪影響を及ぼしている」「利用者のモラルが総じて低い」の三つです。日本の強みは数多くのクリエイター達の精力的な創作による多方面に優れた文化です。生成 AI は日本の強みを破壊し利権の独占に利用される未来しかありません。そして数々のイラストレーターの絵が AI による盗作の被害が散見されています。どんなに AI 生成技術が素晴らしくても、それを作る人間が優れていても、AI を利用する人間の大半が考えの足りない人間か犯罪者であり、優れた人間が利用するとは限りません。AI 生成技術は犯罪の温床であり日本の実害に結びついているので速やかな規制を何卒よろしくお願いいたします。
ID: 2635
現在の段階では、クリエイターや原作の方を守る定義や仕組みが何もありません。AI は 0から 1 を生み出すものではなく、学習元となるものが必ずあるはずです。AI が悪なのではなく、現状 SNS で多く見られるように、クリエイターの方を軽視する AI 使用者や成りすまし、クリエイターの知名度を利用し収益を得ようとする AI 使用者がいます。クリエイターに収益を還元、もしくは使用されるされないをクリエイターが選択出来るような制度を整えなければ、日本の創作文化は衰退すると思います。特に、なりすましやクリエイターの絵柄・文体の盗作に近しい事象が起こっている現状、海外から見て日本はクリエイターが進出するに相応しい文化圏ではなくなると考えています。
ID: 2641
今活躍する人材、これから育つ人材を殺す技術です。この『生成 AI という技術のプロ』は人財には成り得ません。この技術を利用する方の中にはこれから新しいものを描き生み出す力を持つ人材を生成 AIの餌として人格、著作権などないかのように扱い、AI で生成した『紛い物』を使い攻撃して、筆を折らせ命さえ脅かすような行為を平然と行う層が、残念ですが多いです。生成 AI に日本人クリエイターの力を吸わせてはいけません。世界の誰でも生成 AI で『日本レベル』の作品が出力できるようになったとき、当の日本にはそれを『描ける』人材がいなくなっている恐れさえあります。人材を日本の財として守り育てていただきたいです。
ID: 2746
現状 SNS などで披露されている AI 作品の中には、創作主に無断で絵柄を学習して作成された画像などが多くあります。その中で AI 作品に安易に著作権を与えてしまうと、現存の作家の絵柄をコピーして無償で作品を作成して作家本人に利益が入らない状況が考えられます。そうなってしまった場合クールジャパンと言ってもてはやしてきた日本のオタク文化の破壊につながりかねません。
ID: 2813
単刀直入に申しますと、生成 AI による画像生成は窃盗行為であり、創作者の生み出す著作権を有した創作物を許可もなく無作為に盗んでるとしか思えません。速やかに厳罰化等の法改正を行わなければ、日本そのものの価値を低下及び海外の人から見た日本に対する信用失墜に繋がると思われます。
ID: 2823
項目4:関係者からの様々な懸念の声について10 年ほど前に我が国はクール・ジャパンとして日本の様々なクリエイターによるコンテンツの国外への広報に大きく注力していた。その上で、AI による作品制作技術は元となる作品有りきであることに問題がある。これまでのアート作品でも様々な技術が開発され盛んに使われてきたが、いずれも最後には一人一人、自身の手による技術がものを言った。しかし現在の AI は人の手を借りず、特定のクリエイターの作品における積み重ねられてきた技術を謂わば「トレース=盗む」ものであり、AI ばかりが隆盛するだけで我が国のアニメ文化・コンテンツを根幹から支えてきた彼等の離職、擱筆を招きかねない。AI のすべてが悪いとは言わないが、現代におけるカルチャーの担い手であるクリエイターを瓦解させる危険性を孕んでいる政策は即刻中止し、より具体的な対策を講じるべきである。
ID: 2881
自分はクリエイターでは有りませんが、イラスト、漫画、アニメ、音楽などのクリエイティブな仕事は資源の少ない日本の重要なアイデンティティであると思ってます。そんなクリエイターの方々を現状苦しめている生成 AI 問題は解決していかないといけないと思い専門ではないながらも意見を提出させていただきます。一番手っ取り早いのが規制だと思いますが、誰でも簡単に使用できる事が問題を加速させているように見えます。生成 AI を使用する為に資格が必要にしたら AI の使用者の把握にも繋がり良いのではと思います。また刀剣の登録のように厳しく生成した AI を公に出す際は審査や学習したものの公表など義務付けるとなお良いと思います。資格制度であれば、表現の自由を盾にしている悪意のある生成 AI の作成者にも対抗できると思っています。また、話は少しそれますが、日本は IT 関連の法整備や発展が遅れているように感じているので(主要な SNS やアプリソフトなど海外製のものが多い)もっと国を上げて力を入れるべきだと思っています。特に国会や国の機関で最先端のデジタル技術が使用できていないのは問題だと思います。(年配の方に配慮しすぎだと思います)資源の乏しい日本で知的財産は貴重で個性のある世界で戦える武器の一つであるのでクリエイターを守り強化していく政策をお願い致します。
ID: 3163
AI で生成したものに著作権を与えることに反対します。既に現在の利用状況を見ても、与えることにより得られるメリットよりデメリットの方が遥かに多いように思います。SNS 上で見ましたが、元の絵の創作者へになり替わろうとしたり、嫌がらせをするために利用している人間も少なくありません。最悪、日本が誇る芸術・創作文化の衰退、滅亡に繋がりかねないと思います。
ID: 3229
生成 AI はクリエイターの作品を無断で盗み取ることによって作品を生み出している。クリエイターに還元することのない使われ方が蔓延し、人生をかけて積み上げてきたものを掠め取るその様を見筆を折るクリエイターも少なくなってきた中これを推進していけば将来的に何かを生み出すと言う行為自体が馬鹿馬鹿しくなり日本の創作界隈が衰退していくことは想像に難くない。早急な法整備や極端な話をすれば生成 AI を使用する側に倫理観や資格等設ける必要があるのではないだろうか。
ID: 3467
著作者の権利が社会的に守られていない。守ることが現状の技術、インターネット、SNS運用上未だに難しい現状で、創作者が自身の技術公開に権利上不安を覚えるような案を通すことは、今後の創作を阻害する行為だと考える。アニメ・漫画等の創作文化を日本のカルチャーとして売り出したいのであればクリエイターの環境改善を先に進めなければ、0 からものを生み出すクリエイターが居なくなり、今後 AI を長期的に運用していく際に『流行の創作』に対して素材となる創作物が貧弱になり、クオリティが保証されなくなる。今回の案に反対します。
ID: 3617
AI の目覚ましい発展には日本の技術の高さに誇らしく思います。ですが、学習をさせるというのが有りきで元の絵や作品を生み出している制作者にたいする配慮の欠け方は目に余るものが有ると思います。技術として発展させていきたいのであれば、双方の納得する形でなければ技術や発展には限界があると思います。元を作る人達の権利を侵害し利便性だけを考慮して目先のことだけを優先するのであれば、スタートダッシュは良いかもしれませんが必ず失速すると不安を抱いております。学習をさせるプログラムだと認識していらっしゃるのであれば、元々の著作権を持つ方々、これから育っていく新しい創作の芽を国家自らが衰退させてしまうような判断はやめて頂けないかと一個人として思っております。著作権は作り出した方々のものです、実際著作権を無視し利益を得ようとしている事件は大小少なからず既に起きております。今回の件に関しましては、それら事件に対しての拍車になるのではないかと思っている次第です。法律などの知識には疎い一般人ですが、何かを作り出すという意欲をそぐような事が起こらない様にと願っております。
ID: 3806
漫画やアニメ、音楽等すべての影響を受ける産業に対する文化庁の姿勢が見える最悪の素案です。AI の分野で出遅れたくないという考えがあるのでしょうが、短絡的な視点でしかものを考えなかったのでしょうか。こういった方針で進む未来は、新たなクリエイターの成長を阻害するだけでなく、そもそもクリエイターが生まれないという事態を招きます。また、権利が守られないのであれば国外のより良い条件の場所での活躍を望む人間も出てくるでしょう。すでに海外では様々な問題が起きており、その結果 AI の取り扱いについての再検討や注意喚起が多く行われています。まだそちらの方がマシだと考える方が出てきてもおかしくありません。すでに金銭面や技術のサポート等有利な条件を提示され海外に流出してしまう技術者がたくさん出ています。それと似たことがエンタメの世界でも起こりかねません。それは大きな損失です。すべての分野において、創作した本人の作品とその権利が一番に守られるべきではないでしょうか。創作した本人の作品が雑に扱われること、権利が軽視されること、その結果つい最近人が亡くなったばかりです。海外に向けアニメや漫画、ゲームに映画、すべてのエンタメを発信していく、またそれらをオリンピックのときのように使いたいのあれば、まずは国内のクリエイターたちに向け恥ずかしくない真っ当なものを出してください。
ID: 3813
生成 AI を利用したスパムや犯罪行為、嫌がらせが絶えない中、これ以上生成 AI を野放しにすることは帰って日本の創作全体の衰退につながると感じています。技術とは、オープンにし、模倣され、改良され、そうして発展していくものだと思っています。しかし現状、生成 AI に取り込まれ、そのままの複製が大量に生み出され、自分の創作物をネット上に上げることを恐れる人が多くなっています。このままでは誰も創作物をオープンにせず技術の衰退が進みます。それは誰にとっても良い未来であるとは言えません。また、生成 AI を利用しての犯罪行為、嫌がらせが一昨年(2022 年)十月に AI そのものが話題になってからずっと絶えず、近年激化している傾向にあります。海外でも多くの生成 AIを利用した犯罪が話題になっていますが、日本でも今年一月に発生した能登半島の地震の際、多くのスパムアカウントや悪意を持ったユーザーが生成 AI を利用したフェイクニュースを作り上げ、嘘の情報を拡散し、混乱を招く事態となりました。SNS でもトラブルは絶えず、とあるユーザーが生成 AI について情報と意見を発信したところ、集中学習した AI を使ったユーザーによる嫌がらせ行為、なりすまし行為を受け、殺害予告まで受ける事態となりました。このまま AI を野放しにすることは、本当に創作者の未来を潰すことになってしまいます。どうか生成 AI の規制をお願いします。
ID: 4032
一市民です。日本のクリエイターの方々が作られる著作物や文化がクールジャパンとして世界からも注目を集めていると聞く中で、それらの産業が先細るようなことのないような制度を作っていただきたいと考えます。生成 AI はとても便利ですが、安易な使用によって画業を生業とする方々の仕事が減ることや失業、権利侵害が生じないのか不安に思っています。生成 AI の使用にあたっての資格や免許、制約などを設け、法や権利を遵守して扱える方や企業だけが使用できるようにしていただくのも一案かと思います。想像・創造することはクリエイターの方々だけが持つ専門性だと思っており、AI や機械が取って代われる仕事だとは思っていません。それらのクリエイターの方々に十分な労働環境や賃金が保障されるような仕組みづくりをお願いしたいです。
ID: 4036
AI 使用者、生成 AI に関する話題で創作活動に不安があります。日本の文化である、創作活動を潰さないためにも、AI の規制を行ってほしいです。
ID: 4198
現状の無断転載がデータ元のコラージュソフトはダメだと思います。AI はデータ元に大きく依存するため、データ元は権利の切れてるものか権利の買取をしたものでなくてはなりません。元の絵それこそ任天堂の有名キャラクターのパッケージそのままが、プロンプトから出てくる状態ではダメだと思います。日本は漫画村のサーバーが置かれてた国のようなお金の稼ぎ方をしたいと言う事でしょうか?絵を描いて収入を得ることもありますが、イラストを上げれば上げるほど無断転載されて、AI の餌にされるのはあまりにも奴隷的で酷ですし、もう絵をあげるのが嫌になってきました。絵も曲も声も、小説も誰かの商品そのものです。盗まないでください。盗みを合法にしないでください。
ID: 4298
AI によって既存の作品の発展が遅れかねないと思います例えばイラスト AI はイラストレーター等のイラストを職業としてる人が減り、結果としてAI の学習元が減った後に、常に同じようなモノしか生まれず、日本の産業である漫画やアニメ等の文化が廃れ、新しいモノが生まれないと思いますAI に対して多少なりとの規制を設けないと、AI と産業が共倒れしかねないと感じていますので、法規制を早めてほしいです
ID: 4309
まず、生成 AI は日本の文化とも言える【アニメ・漫画】を壊す可能性があると思います。日本のアニメや漫画は他国でも愛されています。日本が誇れるものの一つです。ですが、生成 AI により作風の量産や、そのアニメ・漫画には全く関係ない個人の見解や妄想が含まれたものの量産等が横行した場合、アニメーターや漫画家の誕生・育成において大きな妨げになると考えています。生成 AI の精度は今後も上がっていくと思いますが、オリジナルの作者が描いたと錯覚させる AI イラストが量産された場合、オリジナルの作者に誹謗中傷がされることも 0%ではありません。オリジナルの作者が減るまたは居なくなった結果、オリジナルは消滅し量産されたものだけが残ります。また再びオリジナルの作者が作品を公開した場合に「AI ではないのか」と疑われ、終着点が失われる可能性もあります。自分でイラストを描く方や創作をする方は【創作のマナー】を心得ている方が圧倒的に多いです。二次創作の場合ガイドラインを読んでから創作物を作成したり、個人の見解が含まれる場合は注意喚起をしてから創作物を公開したりと、マナーを守って、他人が不快にならないように、問題が起こらないように慎重に創作を楽しんでいます。コミックマーケットなどの同人活動もその点を考慮した創作によって成り立っています。しかし、生成 AI を使用し簡単に創作物を生み出してしまえるようになった今、マナーを知らない人や無意識に他人に迷惑をかけてしまう人によって二次創作への反感が生まれてしまっているのも事実です。「人間も AI も変わらないだろ」と言っても、【AI を使う人間】に道徳心がない場合、AI を簡単に使える分、道徳心の無い人々・マナーを知らない人、知ろうともしないような人が溢れ、二次創作がタブー化されてしまう界隈も出てきてしまうと思います。そうなれば日本の文化の一つが朽ちてしまいます。ただでさえ法で裁くことができるような無断転載・無断使用・自作発言が絶えず横行しているのに、法が曖昧な AI イラストがこれからも量産されていった場合アニメ漫画イラスト等の創作の世界はさらに無法地帯へと変化します。生成 AI が悪いのではなく、使う人間の問題です。SNS 上では、「イラストレーターにお金を払うな。AI に読み込ませれば好きなイラストレーターの作風で好きなイラストが量産できる」といった意見が見られています。また、AI を使ってイラストを生成している人の中にはイラストレーターを侮辱する(たかがイラストが描けるくらいで…といった)発言をする方も見られています。こういった意見を持つ人々に、AI によって「自分が何年も何十年もかけて培ってきた画力、作風」を模倣されてしまうという恐怖から創作物を公開しなくなってしまう人も実際いらっしゃいました。今後この事例が増えた場合、やはりオリジナルは消滅していきます。新しいものは生まれません。AI は学習するから新しいものがを生み出せますが、オリジナルが消滅すれば全てが二番煎じとなり、AI も含め創作は停滞します。イラストレーターや漫画家、アニメーターの職が取られるということも、マナーが守られていない創作物が量産されることも、道徳心の無い人間による発言・行動も全て、【創作の停滞】に帰結します。私は、オリジナルの作者が時間を費やし細部まで丁寧に仕上げ、作者自身が出来上がった作品を愛している、というその1つの循環が素敵だと思っています。作品・作風自体にも価値がありますが、作品・作風ができるまでの過程、作者の「作品を愛する気持ち」に価値があると考えています。その過程や気持ちの価値こそ著作権というものなのではないでしょうか。生成 AI 及び生成 AI を悪用する人間には無いものです。時間をかけた創作物をただの AI 学習の道具だとは断じて言えません。
ID: 4409
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI と経済の関係から 1 つ意見があります。今までは、クリエイターが仕事をすることで財が発生し、そのお金が消費されることで経済が回っていました。特にサブカルチャー(漫画、アニメ、イラスト等を指す)文化では、日本国内でかなりの財が発生し、(基本的には)日本経済の中で消費されていたと思います。一方で、これらのサブカルチャー文化に生成 AI が参入すると、クリエイターが築いてきた経済圏が破壊され、日本経済に損害を与えると思います。生成 AI はクリエイターに価値を還元しない、あるいは財の価値が著しく小さくなるから、また、日本の経済圏から富が流出するからです。生成 AI により、例えば有名なクリエイターの絵柄を集中学習させて、まるでそのクリエイターのような作品を作り出すことができます。これでは、本来クリエイターに入る収入が全く入らず、横取りされた形となります。また、生成 Ai で作られた作品が富を生み出すかと言われると、それも厳しいです。というのも、生成 Ai では作品を大量生産することが可能です。需要と供給の関係を考えれば、供給量が過剰になり、作品に支払われる金額が大幅に下落するのは当然と言えます。このことから、本来安定して富を生み出していたクリエイター経済圏を破壊し、再生不可能なものへと変えてしまいます。また、消費者の観点から見ると、どれもこれも同じような作品が出てくるわけですから、文化への興味の減衰が考えられます。例えばアメリカのように 250 年程度の歴史しかない国では、文化など捨て置けという理論も成り立ちますが、我が国は例えば源氏物語に代表されるように、長い歴史が紡いできた文化的資本が豊かな国です。これを減衰させるということは、間接的に日本のアイデンティティを喪失させることにもつながります。
ID: 4503
無断で作品を AI 学習に使用され、クリエイターとしての名誉や尊厳を傷つけられている方は、現時点で既に数多くいます。今後この状況が続くのであれば、インターネットや人の目に触れる場で作品を発表することを躊躇したり、辞めたりする方がますます増えていくのは目に見えているのではないでしょうか。クールジャパンに見られる日本のクリエイティブ文化の市場規模縮小にもつながることを危惧しています。海賊版と呼ばれる違法な模倣商品や作品を規制してきたように、生成 AI の使用や AI による生成物に対する規制・規則は適切に整備していくべきだと思います。
ID: 4636
・現状、特定のクリエイターの著作物を AI に学習させ、卑猥なものやポルノ・自殺教唆・宗教勧誘などそのクリエイターが仕事をする上で障害になるような利用も出ている。これはクリエイターの生活に直結することであり、到底許せるものではない。・現在中国ではクリエイターの著作物を AI 学習させ、クリエイターを解雇又は低賃金で AI生成物の修正をする作業員としている所もある。日本もこのような事態にはなってほしくはない。低賃金や使い捨てのような状態が続けば、確実に産業が衰退していくと思う。これから日本の産業として、アニメや音楽を保護していこうという考えがあるのならば、まず AIを規制してほしい。法整備をきちんと行い、クリエイター側が不当に搾取されない環境を作ってから運用をしてほしい。・『特定のクリエイターまたは著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる』とあるが、特定のクリエイターと誰からも思われる AI 生成物は海賊版と何が違うのか疑問に思う。それ自体が著作権者の利益を不当に害することであると知ってほしい。特定のクリエイターと提携し、相当の報酬を支払い、学習元とするなどやり方はあるはずである。現状は報酬は支払われず、盗み取った著作物を学習させ販売する、下劣な行為が横行している。・『著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。そのため、こうした意思表示があることのみをもって、法第 30 条の 4 ただし書に該当するとは考えられない。』は強制的に AI 学習に協力しろと言われているように感じる。前項の通り AI 学習自体が不利益を被ることであり、著作権者を守るべきルール作りにおいて疑問を持たずにいられない。・海外でも AI 規制の動きが強まる中で何故活用する方向に向かうのか理解できない。現状法整備がなされておらず、クリエイターの保護もされていない。海外では AI 生成物を用いたアニメ、イラストを広告にすれば、必ず反感を買い、それが信用問題につながっている。一度 AI 生成物を使えば、そのような会社であるとみなされ避けられ疑いの目を向けられるようになっている。国内でもそのような動きはあるが、海外の人の敏感さを知ってほしい。安心してコンテンツを楽しめるようにすべきである。・私自身も趣味の範囲で絵を描いている。応援しているクリエイターもいる。全ての人が安心して絵を描き、音楽を作り、創作活動をすることがコンテンツ産業を支えることに繋がっていると感じている。クリエイターも勿論、趣味で創作活動をする全ての人が脅威に晒されず、自分の権利を守れるようになることを祈っている。
ID: 4679
AI の推進によって、今の日本のカルチャーを支えている人に余計な心労を与えることになるのではないでしょうか。これまで、さまざまな技術が発展したことでなくなった仕事もあるとは思いますが、今回は人の作品を丸ごと盗む行為を助長する技術ではないかと思います。また、素敵だなと思った作品がもしかしたら AI ではないか?という疑問を持つことが増えて心苦しいですし、AI の出現によって今作品を出している人が「材料」として軽んじられているように思います。
ID: 4847
生成 AI に対して本来であればクリエイティブを支える補助の役割であってほしいと思っていましたが、最近の権利など不安要素しかなくまた生成 AI によって勝手に人の作品を読み込んだりモラルがない人が多くなっていることが問題だと思います。日本といったらアニメや漫画といったコンテンツが市場の多くを動かしているのに市場価値が著しく下がる生成AIによって絵描きを始めとするクリエイターを傷つける凶器と化しています。まず法として他人の作品をAIの餌にしないことAI作品には必ず特定のマークを付けることなど身近にできることからでいいので法を設けていただきたいです。クリエイターが死んでしまっては日本を代表するものが廃れていきます。創造性を守るため、人々がAIによって考える力を失う前にどうか我々クリエイターを守っていただきたいです。
ID: 4854
AI の使用に具体的な規制がないとクリエイターがどんどん困窮状態になり、果ては中国の漫画やアニメなど、そちらがサブカルの一位を取ることになるのが目に見えている。私はクリエイターの仕事はしていないが、好きな日本人クリエイターさんたちが職に困るためこの案には反対である。日本の文化を残し、発展させ、中国など周りの国と差をつけたままでいたいなら(現状、クリエイターの賃金の問題で優秀な日本人が中国と取引をしていると聞いたこともあるので既に差が埋まってきている)、AI イラストを売ることを禁止などした方がいいと思う。
ID: 5444
185001345000001449日本のコンテンツ産業を保護・促進したいという方針であれば、生成 AI には厳しい規制を設けるべきだと考えます。4について触れさせていただきます。結論を先に述べますと、創作性の強い産業において生成 AI の重用されるようになれば、その産業は空洞化します。生成 AI が創作活動を部分的にであれ代替するようになれば、人の手によってそれを作るための理論や技術を学ぶ人は激減します。一方で、生成 AI が創作性や正確性において人間に勝ることは、仕組み上あり得ないことです。そんな歪な構図がもたらす結果は、既存コンテンツのツギハギに過ぎない物の粗製乱造が関の山でしょう。もっとも、パブリックドメインや正式な許諾を得たデータによってのみ作られた生成 AI であれば、それを喜んで利活用するクリエイターは多いはずです。ただし、そういった「クリーンな」生成 AI であったとしても、創作に対する美学の観点から忌避する創作者もまた存在するでしょう。私個人は考えです。具体的には、一例としては「芸術はそれを手掛ける人間の内面の発露であり、そうあるべきだ」といったものです。この観点というのは、先に述べた「理論や技術を学ぶ人が激減する」という予想の根拠の一部分でもあります。つまり、単に「AI がやってくれるから」ということだけでなく、創作そのものの価値を見失ってしまうわけです。現在著作権上保護されていない「作風」のようなものが生成 AI によって模倣・乱造される現状が続けば、それは間違いなく情熱ある創作者の芽を摘み、コンテンツ産業を衰退させます。どうかご一考ください。
ID: 5841
AI による画像の出力は創作物とは呼べないと思います。ある作家の画風、個性を学習しそれを二次的に混ぜ合わせて生産したものは、作家が時間を掛けて培った能力と発想の搾取です。一時的には安価で素早く「類似品」を作成できるかもしれませんが、そこからの発展は見込めません。日本が誇るアニメーションやキャラクターの色や細部を変えただけの「海賊版」を全て許容して、本来日本が得られるはずであった対価を対外に搾取されるのと同等であると考えます。AI の積極的利用を許容し、どのような制作物においてもほぼ完ぺきな類似でない限り著作権侵害には当たらないとすれば、確実に商売が立ち行かなくなり、筆を折るクリエイターが多数出ます。それは日本の誇る「クールジャパン」の先細りを決定付けるのではないでしょうか。AI の利用と著作権の関連に関してはより厳密に、詳細に、注意深く判断すべきと考えます。
ID: 6442
現在 AI 生成賛成派は、反対派の絵師・クリエイターに嫌がらせを行っています。AI 生成は既存の絵や絵柄や写真などから要点を抽出するに過ぎず、新しい表現や試行錯誤的な試みは行われません。そればかりか、生成 AI に職を奪われ表現を奪われたクリエイターは生業としての表現を続けることが困難になり、筆を折ることは想像に難くありません。結果として、新しいものを生み出すはずの生成 AI によって日本のアート・イラスト文化は衰退の道を進んでしまうのです。
ID: 6574
私はクリエイターではありませんが、現在散見される「既存の作品を AI に学習させて出力して作成された作品」をあたかも自分の作品とする。もっと言えばそれで商売をしている人がいるという状況を非常に危惧しております。AI は様々な分野で活躍する可能性を秘めてはおりますが、利用方法などをしっかりとルール決めしなければ無法地帯となってしまう恐れがあります。このままではクリエイターがクリエイターとして生活できなくなり、日本のサブカルチャー全体に悪影響が出てしまうのではないかと思っています。文化庁の方々には、日本のクリエイター、ひいてはサブカルチャーを守るためにも AI の利用について今一度厳正に考えていただければと思います。
ID: 6763
生成 AI の乱用により困っているクリエイターを多く見かけます。人気のある人ほど AI 学習に標的にされやすく、クリエイターとして実力をつけていくことが脅かされるものになると思います。より良いものを目指すクリエイターが減れば、それはクールジャパンにとっても損害と言えるのではないでしょうか。生成 AI の制限・規制と、クリエイターの著作権の保護強化をよろしくお願い申し上げます。
ID: 6869
日本の誇るべき文化であるアニメ、漫画、ゲーム等の分野で活動するクリエイターが生成AI によって損するような政策や制度にしないでいただきたいです。

クラスタ #190 (54件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3735, 類似度: 9.35%)
現在【2.検討前提として について】・SNS における反発と誤解の問題一部の、生成 AI に反対し規制を求める声が SNS で顕著です。これらの人々は従来の著作権法を理解せず「泥棒」「盗んだ」といった言葉で生成 AI の利用者を非難し普及状態から見生成物います。このような暴言への対応既存して相談窓口の設置や適切な情報提供を行う資料の作成を求めます。・著作権に関する啓蒙活動強化をして類似性の検証が追ただきたつくとは到底思えなです著作物が守られるとは思え何か、どのよう場合に問題となるか」につ考えて、分かりやすい説明と啓蒙活動が必要です【(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について】・「法第 30 条の 4」に関する誤解が一部の SNS アカウントで流布しています。正しい理解の促進のため、小中学生にも理解しやすい資料の作成を望みます。・また、どのようなことに生成 AI を使用すると、「著作権以外の様々な権利の侵害」になる可能性について関連情報として、よりくわしくわかりやすい資料の作成を望みます。
ID: 54
著作権者の権利を侵害するどころか、AI生成物による自殺教唆や著作権者に対して脅迫・殺害予告までする人間まで出てきています。AI 推進派はAIをどうにか浸透させようと急いでいるように見受けられますが、法整備に関する議論もまともにされていない状況で話を進めないでいただきたいと1クリエイターとして意見致します。事件が起きてからでは困ります。
ID: 458
「1.はじめに 」の部分全体について(著作権と直接関係はないかもしれませんが一つ意見です。)生成 AI を用いたディープフェイク動画などで、ポルノ動画や暴力などの問題行為をしているように見える映像を素人でも簡単に作れる今、著作権について整理するだけではなく、AIに関する規制法を単独で作るべきだと考えます。政治家本人やその家族の顔から作れば国民や世界からの信用を失墜させるには十分ですし、社会的地位の有無に関わらず、実際には行っていないことを静止画や動画として勝手に作られることによる被害は甚大となるはずです。損害賠償請求や差し止め請求程度では相殺できない精神的苦痛を容易に与えられるような AI を規制せずに野放しにしておくのはやめていただきたいです。「5.各論点について」の「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」の「4.関係者からの様々な懸念の声について」の「<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>」内の「◯3」について(◯3 は円の中に 3 が入っていることを表しています。環境依存文字らしくそのまま送れませんでした。)中国でクリエイターの大量解雇が実際に起こったことを考慮すると生成 AI の存在自体が権利的にクリーンであろうとなかろうとクリエイターにとって脅威となると思います。上に書いたことと被りますが、著作権云々の話より前に生成 AI についての法規制をするのが先だと思います。「5.各論点について」の「(4) その他の論点について」の「◯」3 個目について「コンテンツ創作の好循環の実現」とありますが、これは生成 AI を使用する側にとっての好循環だと解釈しています。(特定の条件下なら罪に問われず生成物を利用できるなど)。この表現は、一から作り出している人間がまずいて、その創作物を研究目的の名の下に学習しておきながら、実際には権利を侵害する形で生成し利用できる状況になっていることをを忘れているように思います。(表現を別のものに変えれば問題ないと思っているわけではありません。)そして、生成 AI はそれ自体がクリエイターにとって害悪であるように思います。一般人でも生成 AI を扱いやすくなってから、投稿サイトなどに生成画像や、特定の歌手の声を学習させて作った歌が大量に投稿されることで、生成 AI を使わずに作られた作品が埋もれてしまうといったことが起こっているようです。どれだけ質の高い絵や歌を作って投稿しても機械的に作られたものの物量に押されたら自分の作品を好んで見たり聞いたりしてくれるファンが生まれる機会を失うことになります。収入を得られないのでクリエイター業で生きていこうとする人間が減るでしょう。これは生成 AI が生まれる前に人間が続けてきた創作文化の破壊や規模の縮小を招くと思います。権利を侵害する形で生成されていようとなかろうと、人間が一から描くよりも圧倒的に生み出すのが容易な点で人間のクリエイターの潜在的な利益(販路)を奪うことになりかねない生成 AI への学習を許可する権利を与えるべきではないと思います。
ID: 600
P21.はじめに「著作権が侵害されるのではないかとった懸念の声」がとありますが、これは正確な表現はありません。現在国内外であげられている膨大な数の声は「無断学習で成りたつ現行の生成 AI はすべてその存在自体が著作権の侵害である」という指摘です。これは生成 AIに対して膨大な数の訴訟が起こされていることからも明らかでしょう。生成 AI の問題は未来の懸念ではなく、今この瞬間に起きている、即刻解消すべき現在の問題です。この点、修正を求めます。また、「クリエイターや実演家等の権利者」からもヒアリングしたと書かれていますが、本当でしょうか。先日 X(旧 Twitter)上で委員の一人である福井氏の「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うのは一般化しつつあり」との発言が漫画家当事者からそのような事実はないとの批判を集め、福井氏はこれを撤回しました。委員会に呼ばれたクリエイターは生成AI 使用を前提としたごく一部の権利者にすぎず、生成 AI を不要と判断する大多数のクリエイターは呼ばれていないのではないですか?より公平に権利者の声を聞くよう体制の整備を求めます。P10ウ「生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、そもそも論として、この点について疑義が呈されているから生成 AI は批判されているのです。「通常」そう主張しているのは誰でしょうか。開発者や推進派に都合のいい説明を鵜呑みにしてはいないでしょうか。切り貼りではないというなら、Midjourney や NAI が元画像をそのまま出力する事例が頻発しているのはなぜですか?言語モデルについても、OpenAIに対する NYT の訴訟で原告の有料記事を ChatGPT がほぼそのまま出力したものが証拠として提出されました。AI 生成物が学習データの切り貼りである状況証拠は出揃っている中で、そうではないと主張するための説得力のある説明は見たことがありません。切り貼りではないと主張するなら、誰もが納得する明確な根拠を示すべきです。過学習などという曖昧かつ開発者に都合の良い詭弁も認められません。P19エ生成 AI が問題視されてる理由には「元データ」→「生成 AI」→「生成物」の過程のうち矢印の部分、すなわち「AI 生成物とは元データ(表現)の無許可改変物である」という点も含まれます。これは人間の創作過程とは根本的に異なります。にもかかわらず提示された素案は「人間の創作物と判断は同じ」という誤った前提に拘泥し、元データと生成物との比較においてのみで「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当するかどうかを決定しようとしているように見えます。より実態に合わせ、AI 生成物については人間とは根本的に異なる基準を設定し、モデルの無断学習の時点で禁止とすべきでしょう。「技術的な保護手段」に関する記載について、SNS 上で開発者・開発側弁護士などから削除を要求する声が上がっており、このパブリックコメントでもそのような意見が寄せられるでしょうが、決して要求を飲んではいけません。クリエイターの学習を拒否する意思表示を無視することは、AI 開発に対する信用の失墜を(すでに致命的なところまで進んでいますが)より深刻なものとするでしょう。P28ア「従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある」とありますが、前述のように人間の創作と AI による生成は違うものです。そもそも学習段階と生成段階を分けて考えるという方針自体が開発側に都合のよい詭弁ではないでしょうか。AI の学習は生成という目的のための手段であって、単なる情報解析に留まるものではありません。AI 生成物の著作権侵害については、元データと生成物の比較に留まらない学習・生成過程も含めた新しい基準の設定を求めます。※こちらの項目について、この後も全体に渡って「人間の場合と同様」としている箇所が多く見受けられます。そちらについても上記の通りの意見です。繰り返しますが、人間とAI は違うものだという事実に基づいて議論をしてください。P34(3)こちらの項目にはただ一文「あらゆる AI 生成物には著作物性が認められない」と書くべきです。AI ユーザーの立場はクリエイターよりもクライアントに近いものでしょう。クライアントが「どれだけ複雑な指示を出そうと」「何百何千枚の作品から一枚を選ぼうと」著作権を得られないことは言うまでもないことです。そして生成 AI は人間ではないのでこちらにも著作権は発生しません。このことから「あらゆる AI 生成物には著作物性が認められない」とすべきです。人間による加筆修正などが行われた場合はその部分についてのみ著作権を認めるべきでしょう。
ID: 634
生成 AI の技術は画期的なものであり、具体性のない「お気持ち」でその発展が妨げられることがあってはならない。著作権者が不安を感じるのは感情的に理解できるが、生成 AI によって学習されるデータは膨大なものであり、著作権者のデータの有無が生成データに影響を及ぼすとは考え難い。著作権者のデータに類似したものに寄せて出力することが可能であっても、模倣は人間の手で行うこともでき、必ずしも AI=悪だとは思えない。例えば、近年の翻訳 AI は非常に優秀である。多くの翻訳者の文章を学習して作られた AIであっても、また出力された文章が特定の翻訳者の意訳を大いに反映したものであっても、私は翻訳 AI を使用するであろう。なぜなら便利だからに尽きる。翻訳者の中にはそれに不満を抱いていたかもしれないが、多くの人々が翻訳 AI を使用しているのが現実である。しかしより精密な翻訳を要するときは翻訳者の力が必要となる。したがって棲み分けは出来ていると考えるし、文章・絵画なども同様に棲み分けと共存の道を模索するべきであり、生成 AI の発展を妨げることがあってはならない。
ID: 752
AI と著作権についてですが、素案を読んだところ危険性についての考えが不十分だと思いました。文章・イラスト・写真など、それらの著作権は個人が有するものであることは、揺らいではならないことです。文章に関して、1 文字を切り抜けばただの文字ですが、習字などで書けばそれも1つの作品となります。それは著者の個性であり、財産になります。個性・財産を奪う可能性の高い AI 技術との相性は最悪で、このままいけば何万人もの人が収入源を絶たれることとなります。日本のアニメ技術などは本当に素晴らしいものですが、そこに対する人件費が未だに見直されず他国へ流出しているのにも関わらず、こちらの素案が通るのであればさらなる才能の流出は免れません。守るべきものを間違えています。日本人の才能を守るための著作権であってほしい。また、すでに問題にもなっていますが、フェイク画像などは個人の写真が使われることもあり、意図せず場所で自分や家族の画像が使われることも良しとされてしまうこととなります。悪質なもの(フェイク画像や動画)や卑猥なもの(児童ポルノやリベンジポルノ)など、犯罪に使われる可能性が素人でも容易に想像できます。生成 AI にて制作されたものは、全て切り貼りに該当します。全く存在しないものから生み出されるわけではありません。他人の創作、思考、デザイン、アイディアを盗作しているのと同じです。世の中に存在する娯楽や目につくデザインされた全てに人が関わっていますが、その人々の生活が脅かされる法案にならないことを願います。
ID: 874
生成 AI による被害が多く出ているので反対。クリエイティブな活動を阻害する。文化が衰退する。クリエイターが排除される方向での利用は認めない。著作権への理解がまったく浸透していないのにこれ以上トラブル増やすな。
ID: 890
AI がどこからどんな目的で何を学習し蓄積しているのかを、AI を使う人間がその都度正しく判断できるか疑問である。生成 AI に限らず著作権が侵害されることが多い現状で(海賊版など)非享受目的にあたるかどうかを人間が正しく判断することが出来るとは思えない。こんな曖昧なことでは、人間の著作物が大いに吸収一般化拡散統一され文化が衰えてしまうと考える。一般人が手軽に自由に使える AI サービスで著作権侵害があればそこで全て終わり。著作権を侵害しないよう配慮し使用した人がいてもなにも意味を成さない。AI はまだ一般の人間が広く自由に使えていいものではないし、著作物はもっと厳重に尊重され守られるべき。
ID: 1217
「AI と著作権」に関しては、これまでの文化庁ガイドラインや、現在の素案に則った運用でおおむね問題ないものと考えている。ただし SNS 上では個人クリエイターとそのファンを中心とした無理解や勘違いに加え、AIに対する嫌悪からくる感情のまま AI 利用者や利用企業を誹謗中傷する動きがあり、全く問題とならない利用方法であってもいわゆる炎上リスクといった問題を抱えてしまっている点が利用に際する一番大きな足かせとなっていると感じる。彼らが懸念しているような「剽窃、ディープフェイク、市場の飽和」といった点は理解できるが、ガイドラインや素案の通り現行法で対応できるものばかりであり、そもそも AI を利用せずとも発生する事象であるため、解決策は AI をどうにかすることではない。AI は非常に便利で強力なツールであり、これの学習や利用に対して安易な規制がかかるような事態は単純に企業クリエイターの生産性、ひいては国際競争力の足を引っ張ることにしかならない。一部のインフルエンサー的な個人クリエイターの好みやモチベーションのために、大規模な映像やゲームや音楽、漫画や出版に携わる多数の無名な企業クリエイターの利便性が脅かされてはならない。誰もが AI を大手を振って使えるような啓蒙活動を望みます。
ID: 1690
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI によって身近な人も無断で学習され、ポルノ画像として悪用される可能性があり、それを用いて脅迫されるケースが今後懸念される。今はまだそのような悪意を持った人間に利用されることが少ないかもしれないが、今後より社会に不満を持った大人たちや、倫理観がまだ形成されきっていない子供たちがそういったことをイタズラで行ったてしまうことは有り得るだろう。また、政府への不満を持った人々が結託して AI でフェイク画像を作り、災害時や国が有事の際に一斉にフェイク画像を SNS 上で拡散させることも今後出てこないとは限らない。そして、イラストレーターにおいても普段は幼児向けの絵本を描くようなポルノ画像とは一際離れた人が、悪意を持った人によってそのイラストレーターの絵柄を無断で AI に学習させ、本人のイメージを損なうような幼児ポルノ画像を作り出すようなことも今後増えていくと思われる。現段階においてもそういった悪質なケースを何度か見ては、本人の精神が削がれている様子も見てきた。学習元であるイラストレーターを傷つけさせ、筆を折らせるようなことはあってはならないと思う。5.各論点について(1)学習・開発段階インフルエンサーなど、顔を出している一般人も気が気でないかと思われる。何せ無断で誰でも機械学習ができてしまうため、事務所が守ってくれそうな有名人や声優ですら無断学習をされては撮ってもいないような写真を作れるようになってしまっているからである。もちろん、クリエイターにとっても自分のアイデンティティーを無断で学習されては無限に生成され、報告してもまたそういった類が出てくるような状況は心が休まらないだろう。人が同じように作風を真似るのと AI が違うのは数の違いである。人間が誰かを綺麗に丸コピしてたとして問題が出てまたアカウントを作り直し、また同じ界隈の人に目をつけたとしても大概足がつきやすいが、誰でも触れる AI の場合だとその場限りでは無い。無尽蔵に絵を生成できるからこそ、誰かの絵柄を真似してそれにイラストレーターが反発したとしても、一人や二人の人間を対処したところでまた新しい人が絵柄を真似してはイラストレーターの意に反するような絵を生成する可能性が高いからだ。他にも異なる点はあるが、大きい理由の一つとしてこのようなことが挙げられる。AI 学習をされて一銭も入らないどころか損害ではないだろうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後にこのように生成 AI ができてから少し年月が経った程度でこれ程の懸念点や実際に起きた事件もある。一体、そこまでして生成 AI 技術を発展させるのに意味はあるのだろうか。せめて AI 画像はあくまで AI で作られたものだと分かるように明記しなければならないと強制させられないのだろうか。
ID: 1781
全ての作品には著作権があり、著作権が切れるのは著作権を持ったものの死後 50 年以上という法律があったと思うのですが生成 AI では著作元の許可もなく無断で学習元にされ、さらにその AI が生成した作品に著作権が生まれてしまうことに疑問を持ちます。AI による無断学習を全面的に制限する必要があると思います。クリエイターや発信者は無断で自分の積み上げてきた技術や功績を AI によって盗用され、他のクリエイターのものと混ぜられ、自身が作っていない AI 作品により非難される事を恐れてもう作品を作らなくなることがあります。芸術や創作文化を支えるのは自分たちの手で頭で感性で努力して積み上げてきたクリエイターでなければならないと思います。AI 学習を規制してください。全てのコンテンツにおいて AI の無断学習は違法にしてください。仕事を奪われ安価にさせられる可能性も高いです。イラストの場合、クリエイターがラフ(素案の線画)を描き、クライアントに送るとその先の利益が出たはずの線画、色塗りなどを生成 AI に落とし込まれ、違和感のある部分や都合の悪い部分を安価で修正させられるということが起きてしまう可能性が高いのが現状です。コスト削減といえば聞こえはいいですが、目的を明かさず無断学習をさせその後の報酬を払いたくないがために AI を使用する、そういった目的での商用利用や生成 AI の使用を禁じていただきたいです。学習元のクリエイターが得られたはずの利益を奪うのが生成 AI です。上手く利用するというのは作品を生み出せるクリエイター本人が自身の作品だけを学習させ時間を短縮させる事くらいです。他人に奪われてはいけないものを簡単に奪わせる生成 AI は規制、禁じてください。
ID: 1876
個人いちクリエイターとして素案を読ませていただいた上で感じた点を羅列させていただきます。【従来の著作権法の考え方との整合性について】従来の著作権侵害と生成 AI による著作権侵害の被害を同列に語らないでいただきたいです。人間の脳と生成 AI のシステムが同じなわけもなく、学習速度は人間の 1,000 倍程度では利きません。現行法で対処不可能な状態で、作品を食い荒らされるだけの現状を『今まで通りの認識』でいるのは、我が国のクリエイター、創作文化を枯らしてしまう危険な状態だと認識していただきたいです。『文化を枯らす』という点ですが、AI による芸術、創作文化の成長はほぼあり得ません。創作の補助程度ならまだしも、AI によって生み出されたものに、感情や思想が載っているとは到底感じられない為です。【AI と著作権の関係に対する従来の整理】【AI による生成、利用】30 条の4に関して、AI に対する認識が薄い時期に勢いで制定されたままの、認識の甘い法という見え方が拭えません。一昨年になって急激に被害を増やしていった生成 AI に対して、声をあげている著名なクリエイターや企業も少なくありません。著作人格権の保護の観点から見ても、改めて練り直すべき項だと思います。さらに言えば、『著作者の利益を不当に害することとなる場合』という点は、あまりにも規模が小さすぎるようにと感じます。粗雑に複製され続ける AI による生成物は、人間の制作規模とは比にならない速度でインターネットに出回っています。増えすぎた生成物は市場を混乱させ、著作者のみならず消費者までもを傷つけているのが現状です。文化を守るという意味で、文化庁は生成物の氾濫に対して何かしらの対策を講じるべきだと考えます。【AI による学習】海賊サイトからの違法ダウンロードによる学習に関して、「対策が難しいから諦めろ」と読めるのですが、何かの間違いでしょうか。確かに、海外のサイトである点や、ルートが複雑化してひとつひとつ補足することが現実的に難しいという点は理解しますが、それを何の対策案も講じずに無理だから諦めろというのは、国の文化を守る機関としてあまりにも杜撰な態度だと言わざるを得ません。作品を生み出す苦労と楽しさは創作文化における重要な点だと思います。アニメや漫画という世界に誇るべきものが在るこの国に生まれたからにはなおさらのこと、そう感じずにはいられません。難しい問題で在ることは重々承知していますが、せめて、学習データの開示や AI 学習の際のオプトイン制度などを検討していただきたいです。決して、人間と AI の著作権の適用が同じだと考えないでください。お願いいたします。
ID: 1887
AI ユーザーの権利ばかり重視した、ふざけた考え。AI のデータ元にもなっている著作物を作った人に対する配慮が、とてもではないが感じられない。全ての創作者はただのデータとして扱うということだろうか。著作物を、創作者を保護する気はさらさらないということだろうか。そもそも AI を使用している人は「ユーザー」であり、クリエイターではない。彼らはなんら創作的な活動をしていない。こんなことでは日本の文化は破壊される。創作者は創作物を世に出すことを拒み、学習元のなくなった AI は AI で生成されたものを学習することになる。そうすればより質の悪い生成物が量産されることになる。文化は死ぬ。文化を殺して何が文化庁か。今一度考え直していただきたい。
ID: 2001
法制度等、小難しいことは分かりませんので、主観のみになってしまいますが、AI と著作物に関して適正な制度が作られることを切に願います。画像 AI による著作者被害が度々見受けられます。画像 AI だなんて余計なものを開発したせいで著作者が悲しい思いをしていることに憤りを感じます。「画像を AI 学習させることによって更に絵の上達を目指す」という目的で開発された旨を見かけますが、そんな殊勝な目的で画像 AI を使用している人がいるのでしょうか。画像 AI がもたらせたものは恩恵じゃなくて侵害ではないでしょうか。感情論になってしまい申し訳ありませんが、画像 AI については厳しい規制を望んでおります。真っ当に活動している人々がきちんと報われる世界になりますように。
ID: 2303
AI の自動学習は実質法でコントロールできないこと、自動学習元の著作物がデータとして保護されないものに勝手に変換されることに強い危機感を覚えます。著作物を発表した時点で自動的に著作権に保護されなくなる可能性があるようでは文化の発展は望めないのではと懸念しています。
ID: 2411
AI 生成物を使って学習元クリエイター個人への集団嫌がらせを行うような真似が横行する昨今、生成物にそのまま著作権を認めます!というのは、文化庁さんは悪い人間による誹謗中傷のみならず暴力や刃傷沙汰、はたまた自殺の幇助でもする気なのかという認識が正直なところです。従来の著作物と AI による生成物の権利を混ぜこぜに考えながら推進するなら、絶対にこういったトラブルが技術以上に加速すると考えます。この手のあまりにも簡単に予測できる問題への対策としては、AI 生成物の権利は通常の著作権とは別個の種類の権利として管理するのがスマートではないでしょうか。さもなくば AI 生成物・加工物はウォーターマーク等 AI 生成であることの明示の義務化、学習元の著作者らへの何らかの金銭的利益還元等が必須ではないかと思います。
ID: 2501
不特定多数の著作物を吸収し、本来するべきであるはずの制作努力をせず物を作り出し公開する者を肯定できない。クリエイティブ業界において、他人の著作物を AI に利用できる現環境は最悪。
ID: 2722
《4.関係者からの様々な懸念の声について》部分について既にインターネットでは SNS を中心に、生成 AI ユーザーによるクリエイターへの嫌がらせ行為が多数発生しており、それに係る深刻な苦痛から創作活動の休止に追い込まれる例も出てきています。未来のクリエイターの芽を摘む、我が国の芸術文化衰退を招きかねない事態が既に発生しています。著作権ならびに著作者人格権の侵害、あるいは誹謗中傷にあたる事例として、柔軟かつ断固とした対応が取れる体制の構築を大至急進めていただきたく思います。
ID: 2762
AI は著作権を覆しかねない、怖いものだと思います創作物を投稿されるサイト等を拝見すると、AI で作ったとされるものが提示されていることがありますが、まだ A 利用のもの I と区別がつくものもありますしかし、AI は成長・進化していくものですそれらがより高度で、見分けのつかないものとなってしまったら、著作権はどうなるのでしょう現在でも、問題視する声は少なくありませんAI は著作権を大きく揺るがす脅威になりえる、AI によるフェイク動画作成により混乱を招いた過去を今一度思い起こしてください便利と危険は紙一重です、人の手で御し切れるものとは思えません
ID: 2842
各論点においての懸念点が解消される見込みがなく、創作をする著作権者という人間を保護する姿勢が見られないことが問題である。○学習行為に制限をかけることができない現在のクリエイターの作品の発表の場はインターネットが主であり、そこには既に多くの作品が公開されている。AI の学習は無断で無制限に行われており、これは今後どのような法律を整備したとしても、防ぐことは出来ないであろうし、既に多くの著作権者が被害を受けている。○作風、画風はクリエイターの命であるのに、軽視されている懸念点でもあるように、一部のクリエイターの作品のみを学習させ、その作風、画風を模倣し、得意げに生成するものが現れたり、本来そのクリエイターでは描かないような性描写を追加させたものを販売して利益を得るなど、悪質な行為が横行している。これは悪意でしかない。犯罪者が法で裁かれないからやっていいんだ等と平気で他者を傷つけることが出来るものは、技術革新を免罪符にしてはならない。学習データとされた著作物の作成には、多くの時間と労力が割かれており、作品一つ一つはそのクリエイターの人生なのである。それを不正に搾取される社会のシステムが容認されるようなことがあれば、クリエイターは自分の作品では利益を得る機会を奪われるし、自分が作品を作れば作るほど、本人が望んでいないにも関わらず、学習データとされてしまう。そんな世界はクリエイターにとって地獄でしかない。○そもそも論点が違う無断で不正に学習されてしまう行為が問題であり、利用者が認識していたかということは論点にならない。保護されるべきものは生成物ではなく、学習データとされてしまった作品であり、そりを生み出すクリエイターである。何故守るのか、その目的を考えれば法の作り自体違うことにのるはずだ。今でもクリエイターが未来に希望を持てず、職を失ったり夢を諦めたらしている。そんな国にしないでください、お願いします。
ID: 2941
最初に、自分は現状の生成 AI を活用することに反対の立場です。無断学習や著作権侵害の問題が何も解決しておらず、被害が拡大する一方だからです。そもそも現状の生成 AI は人の著作物を勝手に取ってきて成り立っている(これは一部開発者も認めていますし、海外では複数訴訟も起きています)のに、どうすれば著作権侵害にならなくなるかというような考え方はおかしいです。これを見て見ぬふりをして推進するようであれば、国の文化は衰退する一方であると考えます。1.はじめに「人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツを生み出すことが可能となってきた。生成 AI の利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とポジティブに捉えてばかりのようですが、それらのコンテンツを生成するために多量の文章や画像が無断で使われ、その中には学習を拒否している人の作品や本来世に出るべきではない児童虐待画像や医療記録が含まれていることに触れようとしないのはなぜですか。人の著作物を使って人間製と見紛うものを AI が作ったとして著作者は全く報われませんしそれで喜ぶのは詐称や詐欺を行う人たちです。また、生成 AI で創作活動をと言いますが文章を打ち込んで出てきた画像を選ぶだけの行為を創作とは思いません。今は著作権侵害の懸念もあることから企業でも生成 AI は使用しないようにと言うところもありクリエイターが仕事で活用できるとも思えません。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウにて「学習データの切り貼りではないとされる」と言われていますが、生成 AI は著作物というデータを学習させなければ機能しない以上結局学習された範囲のものを組み合わせて出すしかありません。データの切り貼りではないとするのは強引だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 開発者や AI 利用者が著作権侵害の責任を負うことに懸念を示しているようですが、著作権侵害になるようなものが生成される可能性に怯えながら現状の生成 AI を使うくらいなら著作権侵害にならないよう許可を取ったデータだけを使って作り直せば良いのではないでしょうか。金銭面やクオリティ面で無理だと言われるかもしれませんが、と言うことは現状の生成 AIはクオリティを担保するために無断で大量の著作物を学習するしかなく、学習された側の著作者に適切な報酬も支払っていないということです。責任を負いたくない・取れないのであれば安易に手を出すべきものではないと思います5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてAI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるのに、何故「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと言えるのでしょうか。プロンプトに特定の作家名を入れるとその画風が再現されるような生成 AI も存在しているのに、データセットの内容が開示されないせいで生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しないと判断するラインがそもそも曖昧であり作家側があまりにも不利です。すでに今現在、作家が AI 使用者から執拗な嫌がらせ(無断で特定作家の LoRA 作成しばら撒き、殺害予告、AI でその作家風のイラストを生成し作家に成りすまそうとする等)をうけ作品発表の場を失ったところを見ています。その AI 使用者は作家が SNS を去った後もなりすましを続けています。この行為は生成 AI があれば誰でもできますしやめさせることも現状できません。これが罷り通るなら著作権者の利益を不当に害するどころではないです。6.最後に文章中何度も「30 条の 4」が持ち出されていますが、これは生成 AI 登場前に出来たものであり現状にあっていないため法律をそもそも見直すべきではないかと思います。日本の法律では良くても海外では AI に関する新しい法律ができる予定であり、このままでは無断学習を防ぐため海外から日本がシャットアウトされたり制裁金を払わなければいけなくなること等を危惧しています。また 30 条の 4 は著作者人格権には影響を及ぼさないとされているようですが、今の生成 AI使用者は著作者人格権を全く無視していると思うためこれについてもう少し議論や周知をお願いしたいです。アニメや漫画などの文化で世界中から高い評価を得て同時に海賊版の存在に悩まされてきたはずの国が、海賊版生成を容易にする生成 AI の推進を優先してクリエイターを蔑ろにし著作権侵害者をなんとかして庇おうとする姿勢をとっているのがとても残念です。本当に日本の文化のためを思うのであれば生成 AI に肯定的な人ばかり議論に取り上げないで、被害に遭っている多くの作家の声も聞いて再考してください。
ID: 3063
私的使用のための複製(法第 30 条)っていうけど、学習までの保護でそれを出力した時点でアウトですよね?出力させることを前提にした生成 AI であるならば、文章生成のそれと同じく自分が著作権を持っているものかすでに切れたものでなければならない。まずそこのところしっかりしてほしいですね。仮にも頭のいい人達なんですから法治国家が海賊版を許容するの、ドン引きしますわ。
ID: 3099
4.関係者からの様々な懸念の声について自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ることについてどうか生成 AI を規制し、法も整備し、クリエイターを守ってください。私はあまり生成 AI の話題を熱心に追っているわけではありませんが、それでも生成 AI 利用者によって著作物を盗まれ、権利を侵害されたクリエイターの話が毎日新しく上がってきます。権利侵害だけにとどまらず、殺人予告などの脅迫、著作者のメールボックスやSNS を荒らすなどの犯罪行為も多く見かけます。〇〇なら使っていい、〇〇ならダメといった決まりを作ろうが、殺害予告までする人たちがそれを守れるとは思いません。人のものを盗んではいけません、人の著作物を盗んではいけません、人を脅迫してはいけません…これらの簡単なことが守れない人でも生成 AIという権利侵害ツールを利用できる今の状況は危険です。今はクリエイターに矛先が向かっていますが、クリエイターを焼き尽くした先にあるのは、また別の誰かへの加害行為です。生成 AI 利用者が犯罪者なのではなく、犯罪者が生成 AI というキャッチ―な犯罪ツールを使って加害行為を繰り返しているのです。私も絵に関わるクリエイターの端くれですが、自分が人生をつぎ込んで習得したものを横からかすめ取られ、生成 AI 利用者からの度重なる犯罪行為で傷ついて疲弊していく先人たちを見ている限り、クールジャパン以前に日本の美術やサブカルチャーの今後に希望が持てません。筆を折る人もプロアマ問わず沢山います。クールジャパンだサブカルチャーだと言うのなら、そのクールジャパンだのサブカルチャーだのの土台を支えている職人たち、クリエイターたちを犯罪者のサンドバッグにしたまま放置しないでください。そもそも商品や物品、お金などを盗むと犯罪になるのに絵や文といった著作物になったとたん判断力を失うのは何故ですか?著作物のことを何だと思っているんですか?私たちは私たちの製作した物、人によっては商品であり、人によっては金品より価値のあるものを守りたいだけです。犯罪者の使い捨ての道具にするために今まで一生懸命に描いてきたわけではありません。このまま生成 AI を野放しにするなんて選択肢を取らないことを切実に願っています。
ID: 3373
著作物の権利は守られるべき。早急に AI の無断学習に対する法整備をしてください。クリエイターさん達の未来を潰されてしまうのではないか、現状があまりにも酷すぎます。
ID: 3382
4.関係者の懸念の声について2 番、生成 AI を利用していることにより、法的に著作権侵害とはならない場合についてまで、著作権侵害であるとして非難を受けてしまう炎上リスクにおいて。現状 AI 使用しただけで企業に嫌がらせを行ういわゆる反 AI 層が出来上がっており、AI 使用において類似性が無い場合、侵害行為が無い場合著作権侵害に当たらない事を周知する必要があると考えます。また一部 SNS において AI 忌避を煽る投稿が多く投稿されており企業が安全に使用するためのガイドラインの徹底AI 使用自体が著作権侵害に当たらないという事の周知を行う必要があると思います。また AI を用いた嫌がらせに関しても現行法の業務妨害罪等で対処できる事を周知し AI 忌避を煽る投稿、AI 使用に対する嫌がらせを抑止する必要があると考えます。
ID: 3389
AI による著作物学習利用に反対します。理由としては、現状 AI による著作権侵害が多発しており、この点を放置したまま AI 利用を進めた場合クリエイター側の創作活動の萎縮ひいては文化の衰退に繋がると思われるからです。
ID: 3427
ネットに上がったものを AI が学習しても良いということになってしまったら、クリエイティブ分野は無法地帯になります。その上 AI 生成のものに著作権を認めるなんて、クリエイターの人生を潰しにかかってるとしか思えません。AI に著作権を認めるなら、学習元の権利もしっかり保護しなければなりませんし、それができないのであればこんな法案が罷り通って良いはずがないです。
ID: 3653
拙い文章ですが、読んで頂かないと困りますのでよろしくお願いしますAI そのものを否定するつもりはありません、しかし、インターネットに上げたもの、保護に当たらないもの、全てを学習させ、著作権もそちらに…は納得がいきません。何故、我々が努力し、創り出したものを、勝手に学習されなければいけないのでしょうか?何故、時間をかけて創り出した、我々の創作物の著作権が、作った者ではなく、AI に渡ってしまうのか。全てにおいて納得いかないです。創作している者としては最悪の案です。また、おそらく、この案が通ったとして、インターネットに上がる創作物の数は一気に減ると思われます。この案は日本の創作文化に大きく悪影響になります。撤回を求め、二度とこの様な愚かな案を出さないで頂きたい。
ID: 3804
学習元は著作権無し、学習して生成した AI 著作物には著作権有り、は、どう考えても順序が逆です。無から何かを形づくる人々を潰したいのでしょうか?そういうことをすると回り回ってあらゆる産業の衰退を引き起こしかねないと危惧します。どうか、オリジナルのクリエイターをまず保護するシステムを作ってくださいますよう強く希望します
ID: 3964
AI を利用した創作物の著作権侵害が既に問題になっています。この素案は公開される作品の権利を守ることができず、多くの分野の作品の公開の機会を損失させ、文化が衰退する可能性もあるので内容に反対です。
ID: 4147
そんな簡単に著作権を与えるべきではない。AI を使わない側の人たちが侵害されることの重さをもっと深く慎重に考えなければならないと思う。もし軽率に著作権を与えるなどすればその界隈の文化が荒廃して取り返しのつかないことになるのは目に見えているはずだ。
ID: 4681
生成 AI を利用している立場として、以下の点が懸念です1.学習における著作物の有無での著作権についてインターネットにより、誰もがありとあらゆるデータを閲覧可能である現在においては、誰もが著作物に容易にアクセスが可能です。人間が閲覧し学習することは問題ないが、AI の学習利用は問題というのは聊か強引な判断と思われます。そのため、現在の草案通り学習利用においては問題ないが正しいと思います。2.追加学習による意図的に似せる行為(狙い撃ち LoRA)について1 のように広く学習する場合問題ないというのは同意しますが、明らかに意図的に著作物に似せる学習行為は、著しく作者の権利を侵害する行為であると判断できます。生成 AI 利用者の立場であっても、この点は規制すべきと思います。3/生成段階での制作物について「AIを利用して画像等を生成した場合でも、著作権侵害となるか否かは、人がAIを利用せず絵を描いた場合などの、通常の場合と同様に判断されます。」と記載されていますが、その点は同意します。AI 生成だから一律著作権侵害という意見が散見されますが、流石に不当すぎる判断のため、人が作成した絵と同列に判断されることを望みます。4.AI 生成物に著作権があるかについて生成 AI は確かにプロンプトを打ち込むだけで作成できるツールですが、ツールはあくまでツールであり、他のお絵描きソフトと同様だと思います。どのプロンプトを使うか、どう組み合わせるかは作者の創作的な思考が行われており、作者それぞれの独自性があります。よって創作的寄与は多分に含まれていると言えます。5.誹謗中傷について企業が生成 AI を使用していると公言した途端に、根拠のないクレーム、誹謗中傷を行う行為が非常に多く、大きな問題であると考えます。また、生成 AI 利用者に対し泥棒などと明らかな暴言を繰り返す行為も大変多いです。こうした人権侵害行為が生成 AI への謝った理解を加速させているので、しかるべき対処をお願いします。
ID: 4778
さも当たり前のように著作権侵害が日常的に SNS 等で見受けられます.クリエイターの権利が失われ、今後日本の文化衰退を招く恐れがあるため AI 学習等などは厳しく規制されたほうが良いと思います。
ID: 4865
------------------------------------------------------------「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1.2.3<AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>2------------------------------------------------------------について、すでに「懸念」ではなく「実害」が出ているとの記事や SNS での発信を多く目にしています。特にひどい例として、まだあまり実績や経験がないクリエイターに対し、作品の完成後に報酬を後払いと強要し、何度も何度もラフ案を提出させたうえで、「AI 学習に必要な素材は揃ったのでもう用なし」と暴言を残して一方的に契約破棄をした詐欺の被害を訴える発信を目にしました。また、現在 AI 学習のために用いる学習データの中には児童ポルノ禁止法に抵触するデータも含まれているとも聞きます。こういった犯罪がすでに横行しており、「懸念」などと言っている場合ではなく、この先さらにその悪質性・犯罪の範囲の拡大が容易に想像できます。また、データを無制限に学習が可能である現状は、「意図しない加害者」を生み出してしまう懸念も大いに含むのです。現状をふまえ、------------------------------------------------------------5.各論点について(1)学習・開発段階(ア)平成 30 年改正の趣旨「柔軟な権利制限規定」を創設について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】【侵害に対する措置について】【その他の論点について】-----------------------------------------------------------------------上記項目で記載された各規定があまりにも杜撰でなうえ、各ケースにつき的確な運用がされるとは全く思えません。「柔軟な権利制限規定」などといった性善説に基づいた規定ではなく、まずは「被害者がいる」という視点からの厳しい規定が必要なってくると思います。そのためには AI が学習できるデータに厳しい制限を設けることが必要不可欠化と思います。画像の著作権の運用と同様に、フリー素材扱いの「AI による学習を許可」していることを明言しているデータのみを学習に用いれるようにするのが今後発生するであろう様々な問題に対処するに際し、最初のハードルとして設定するに適していると思います。重ねて言いますが、AI 生成によって既に問題は発生し、明確に詐欺などの犯罪と規定できる案件により被害者も出ているのです。まずはそうした「被害者」を出さないことを優先することが大切だと思います。
ID: 4889
【2.検討の前提として について】・SNS における反発と誤解の問題一部の、生成 AI に反対し規制を求める声が SNS で顕著です。これらの人々は従来の著作権法を理解せず「泥棒」「盗んだ」といった言葉で生成 AI の利用者を非難しています。このような暴言への対応として相談窓口の設置や適切な情報提供を行う資料の作成を求めます。・著作権に関する啓蒙活動の強化をしていただきたいです。「著作権とは何か、どのような場合に問題となるか」について、分かりやすい説明と啓蒙活動が必要です。【(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について】・「法第 30 条の 4」に関する誤解が一部の SNS アカウントで流布しています。正しい理解の促進のため、小中学生にも理解しやすい資料の作成を望みます。・また、どのようなことに生成 AI を使用すると、「著作権以外の様々な権利の侵害」になる可能性について関連情報として、よりくわしくわかりやすい資料の作成を望みます。
ID: 4933
画像生成 AI について、著作物、著作者、人権などの権利においてあまりにも配慮、敬意が欠如していると感じます。生成 AI の技術自体はとても素晴らしいモノだと感じます。ただ今の生成 AI は他人の著作物を無断で取り込み、その膨大なデータから沢山の生成物が出されています。使用するのは人間です。新しい技術のは規制が必要です。今の日本は緩い規制ですが、これからの時代いちクリエイターを蔑ろにしないでほしい。大量に消費、生産と、クリエイティブにおいて、コスト削減になりますが本当に対価を払うべき創作者にまで利益を無くすと市場がいずれ崩壊します。これはクリエイターだけの被害ではありません。個人の肖像権も脅かされています。本人の許可無しに勝手に相手の画像で卑猥なポルノ画像を生成したり、相手の声で事実では無いことを言わせると言った事例を近年多々見かけます。誰もが簡単に著作権や肖像権を侵害し、さらにそれを法的に咎められないのはどう考えてもおかしいです。今はほとんどの人が面白がって使っていますが、いずれ取り返しのつかないことになりかねません。せめて、学習元にはきっちり対価を払って頂かないと、安心して使えません。
ID: 4986
まず著作権の保護を第一にするべきと考えます。AI の使用についてある程度の制限が必要なのは、著作権を守る上で必要なためと思いますが、そのことを蔑ろにして AI を推し進めて問題点が出てきてから対処する、では現代のネット社会の広がりを考えると遅すぎます。この推進について、もっと慎重になるべきです。
ID: 5039
185001345000001044今回の提言について、反対を表明させていただきます。現在、他人の著作物を無断で生成 AI に取り込み自殺教唆を表現する作品や過激な成人向け作品を悪意を持って制作、公開し、更には生成元になった著作物の権利者に対して殺害予告を行っている等の被害が報告されています。本案はそうした犯罪者の手助けになるだけで、多くの創作に携わる人間に不利益しか齎さないものです。それでも進めるというのなら、文化庁は他人の著作権を犯す犯罪者を支援したいのだとみなさせていただきます。
ID: 5087
185001345000001092端的に言って、著作物と AI 技術に対する理解がまだ甘いように思う。これで保護しきれるのかという不安が全く拭えない。まずは実際の創作市場の現状を把握されてはいかがか。
ID: 5088
185001345000001093AI(特に生成 AI)と著作権について、SNS での騒動や勤め先で実際に発生した事象を通して自身が感じた問題点と対策について意見を提出させて頂きます。【問題点】1.AI 生成品が類似性や依拠性が疑われた際、開示を求めても法的拘束力がない為、拒否されると学習元に類似を疑われた既存の著作物が含まれてない事を示す(調べる)方法が現状存在しない2.AI 生成では無い作品(画像、文章、データなども含む)と区別する手段が現状存在せず、権利侵害や詐称(偽装、僭称も含む)行為が無いかどうか消費者や各市場運営団体が判断する際のコストの発生、上記行為による不利益を被るリスクがある。上記行為の被害を受けて不利益を被った際、被害を発生させた生成 AI 使用者/作成者への罰則が無い3.学習元に使用された結果、知らぬ内に創作した際の思想とは違う思想を印象付けられるなどの風評被害に繋がったり、意図しない使われ方をしたり、犯罪行為の助長や幇助に巻き込まれたりなどの不利益を被るリスクがある。上記リスクを回避するために学習使用を禁止しても法的拘束力がない為、学習元の創作者がリスクを回避できない。学習元の創作者へ不利益を招いた生成 AI 使用者・作成者への罰則が無い【問題点への対策】1.学習元に類似や依拠性が無い(類似を疑われる既存の著作物が学習元に含まれて無い)事を示す(調べる)為の学習元やデータセットを開示する開示請求権を制定する2-1.AI 非使用のものと区別する為、AI を使用していることを示すマークの表示義務化2-2. 生成 AI を使用(作成)し権利侵害、詐称(偽装、僭称も含む)行為を行い、消費者や運営団体へ被害を与えて不利益を招いた生成 AI 使用(作成)者への罰則の制定3-1.生成 AI を使用(作成)し、権利侵害、詐称(偽装、僭称も含む)行為、犯罪行為の助長や幇助などを行い、学習元創作者への不利益を招いた際の法的罰則を制定3-2.学習元創作者に対して、創作時の思想とは違う思想や印象の付与、創作意図とは外れた使用、創作者への風評被害、利益の喪失などを生成 AI を使用(作成)者が与えた場合の罰則を制定3-3.学習元が 3-2.で示した様なリスクの回避を理由として、学習使用禁止した際は法的拘束力を持たせる3-4.リスク回避の為、使用禁止と創作者が規定したものを学習元に加えて生成 AI を出力(使用、作成)した場合の使用(作成)者への罰則の制定
ID: 5175
185001345000001180(1)学習・開発段階無断学習による著作物の無断利用による搾取は世界中で大きな問題になっており、生成 AIが世に出始めた 1 年半前と比べても受け入れられるどころか日が増すごとに反発が強くなっています。スクレイピングによる無断学習は海賊版や児童ポルノまで学習していることがわかっており、現状の無断学習前提の生成 AI では社会の合意が得られるのは無理だと思われます。EU の AI 法や米国や英国での訴訟などの動きをみるに、これらは将来的に規制される可能性が非常に高く日本も海外の動向に注目し合わせるべきです。画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚https://forbesjapan.com/articles/detail/68355米 NY タイムズ、OpenAI を提訴記事流用で数千億円損害https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN27CXP0X21C23A2000000/ハリウッド・ストライキの本質、「AI によるスキル収奪」への抵抗https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02575/111400007/(2)生成・利用段階意図せず版権画像が出力される映画などの画像がほぼそのまま出力されるこんなにデータセットが汚染されていては仕事で使うには危険すぎます。素案3.生成 AI の技術的な背景について (ウ) 生成 AI が生成物を生成する機序の概略にて「通常、学習データの切り貼りではないとされる」と、ありますがこの様な複雑で類似性の高い画像が複数出力されている時点で復元が行われていることは明白です。確実に著作物の復元合成が行われるシステムにも関わらず、分かりずらくして市場で競合しても合法などそんなことまかり通るはずがありません。(3)生成物の著作物性について人間が作ったものでない生成物の著作権などみとめられるはずもありません。すでに米国での判例も出ており人間が創った部分にのみ著作権が認められたようです。プロンプトの長い短いなど一切関係がありません。米国著作権局 2023 年 9 月レターよりhttps://www.nozomisogo.gr.jp/newsletter/9872(4)その他の論点について画像生成 AI を使い自殺教唆AI には原子力が必要、OpenAI の CEO がダボス会議で提言https://www.gizmodo.jp/2024/01/sam-altman-openai-davos-wef-ai-needs-to-go-nuclear.html英語圏での生成 AI に対する嫌悪感
ID: 5548
185001345000001553生成 AI と利害が対立する立場の人物が、著作権者本人ではないのにも関わらず、AI 利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団で中傷することが繰り返されている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題があることを詳しく明記し、同様の行為を防止するための文章を盛り込んでほしい。・意見及び理由SNS では AI、とりわけ画像生成 AI を利用する個人・団体への苛烈な中傷が相次いでいます。具体的に類似している既存作品を示すことをせず、当事者ではない人物が一方的に「盗人」などといった言葉を投げ掛けたり、ユーザーの個人名を列挙して攻撃を促したりする投稿が散見され、安心して生成 AI を使うこと(または利用を公言すること)が難しい現状にあります。背景にあるのは、著作権侵害の要件の一つである「類似性」の概念が非常に分かりにくいことです。素案にもある通り、類似性の有無は「既存の著作物の表現上の本質的な特徴を直接感得することのできるもの」であることが必要ですが、一般人には創作的表現とアイデアの境目が非常に分かりづらいことから、画像生成 AI を使ったあらゆる表現が「盗作」と看做されているのが現状です。素案にもある通り、画像生成 AI の利用段階での盗作は、現行の著作権法の運用によって十分防ぐことができると考えます。素案にもそうした前提や、著作権者以外が画像生成 AIの利用者を誹謗中傷する問題が広がっていることを明記した上で、こうした悪質行為を抑止することができるような文面を盛り込んでいただきたいと考えています。
ID: 5610
185001345000001615個人の意見としましては、AI が著作物を学習して画像を生成するという仕組みである限り著作物違反や批判は避けられないと思います。そのため私は以下のことを考えております。・著作物を学習することを廃止する、AI 生成の廃止→こちらは極端な意見です。元々無かったものですから、個人としては 1 番早い解決だと思います。・AI 生成でお金儲けが出来ないルールをつくる→悪質な使用をされている方は、承認欲求を満たしたいか、お金儲けの為の方が多いように見受けられます。純粋に健全に、AI が生み出したものを個人で楽しみたいという方だけに絞れたらもう少しより良いものになるのでは無いでしょうか・一般の方の使用の禁止→こちらも邪な気持ちで使う方を減らしたいという意図です。・学習元が利益を得られる仕組みをつくる。AI の悪質な点は大きく・学習元になんの利益もない上に、技術を奪われること・AI 生成により、検索汚染がされることだと思っております。こちらが改善させることを願っております。技術が進歩しても、全ての使う側の人間が進歩しているわけではありません。身の丈にあった使用法が見つかれば良いなと思います。ありがとうございました。185001345000001616
ID: 5643
185001345000001648やはり生成AIについては、勝手に学習されたものを根底に成り立つという前提があり止めるなら今しかないと思います。(すでに被害は多く出ておりますが)著作権侵害のラインをいくつか案として出されていますが、もう盗まれるのはしょうがないのでそのラインをどこにしようかといった根底が間違っているルール作りが進んでいそうで大変恐怖を覚えます。「享受目的」の有無においても、学習 ok のものから生成し自分のみで生成物を楽しむ?そんなことはあり得ません。複数のものを混ぜて学習すれば大丈夫みたいな見解も理解できません。また、上記のことは幾度も表立って言われていますがそれへの返答が公式にないのも恐怖です。一握りの推進派だけで日本のクリエイターが未来に被る被害の根底を作ろうとしていないでしょうか?また、事例が出た場合に一つ一つ対処するかのような文言が見受けられますが、そんなスピードでは対処しきれないと思います。法による一括禁止を。一部の盗人が一瞬喜ぶだけの方針は愚策です。
ID: 5739
185001345000001744・個人/団体の別 :個人・氏名/団体名(※1)・電話番号(※1)・メールアドレス(※1)・各項目(※2)に関する具体的な御意見1.はじめに について生成 AI を巡っては、特に SNS において「著作権法を主軸としない議論」が広く進められている。それらは「生成 AI による生成物を利用した嫌がらせ・誹謗中傷」「生成 AI が既存のクリエイター文化に与える影響」など、主に生成 AI およびその利用者が著作権者への精神的な悪影響を及ぼすことを懸念したものと考えられる。それに対し、著作権法における著作者人格権が、著作者に対する精神的な悪影響を与える行為に関連する法律であることと紐付けて「生成 AI および生成物の利用は著作権法に反するとは断言できないが故に、生成 AI によって発生する著作者への精神的悪影響があろうとも、生成 AI は法によって制限されるものではない」とする論が、生成 AI を強く肯定する層に広まっている。生成 AI に関して、著作権法上の扱いのみが先行して議論され、生成 AI が広く使われるにつれて多く見られるようになった嫌がらせ・誹謗中傷等に対する刑法上の議論が行われていない、あるいは刑法上の観点から本件が無視されている、という共通認識が、特に生成AI に反対する層に広まっていることは、これらの行為を直接的に取り扱った判例及び裁判例が乏しいことに起因すると考えられる。生成 AI に関する政府の議論においては、著作権法のみならず、刑法にも関連して議論を展開されたい。2.(2)ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存について「享受」とは、一般的には「精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わいたのしむこと」としているが、この前提においては、特定の著作物を「精神的にすぐれたもの」と見なさないことによって「享受」の要件を満たさず、故に著作権法第 30 条の4に定められた著作物の正当な利用である旨を主張する余地を残す。具体的には「当該著作者は、著作物を作成するための技術が未熟であり、その著作物も精神的にすぐれたものと言えないため、その著作物を生成 AI のために利用することは享受目的ではない」とする論法である。生成 AI の登場以前より、特にイラスト分野において「著作物を作成するための技術が未熟である」人物を「底辺絵師」という蔑称で呼ぶ者が多数存在し、そのような行為の背景には「著作物がすぐれたものであるか否かは、それを作成する技量に依存し、技量の高さが作り出す作品の完成度の高さ、それによる価値の高さこそを尊重すべきである」という価値観がある。生成 AI の登場以降、この価値観による「技術的に未熟な著作物は無価値であり、またそれを利用することは法第 30 の4における享受目的とはなり得ない」という誤った認識の広まりを助長している。著作物とは著作権法第2の一に定められる通り、思想または感情を創作的に表現したものであって、その技術の巧拙は著作物であるか否かを直接的に定義しない。にも拘わらず、生成 AI によって多くの人がより高い技巧を用いたと認識できるような生成物を作り出すことが可能になったことが、前述の「底辺絵師」という蔑称を代表とする、著作者と著作物に対して独断的にその価値を貶める行為を肯定するものであるという考えが広まっている。加えて、生成 AI の機械学習そのものは法第 30 の4における享受目的に該当しないことを拡大解釈し、生成 AI に関するあらゆる行為は享受目的に該当しないと喧伝する意見さえ見られる。「享受」の定義については、著作物の巧拙によって左右されないことを明示されたい。5.エ (イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてについて「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」とあるが、既存の著作物との類似性が認められないにも関わらず著作者の利益を不当に害する事例がすでに複数発生している。具体的には、作風や画風を特定の著作者 A による著作物に意図的に類似させた上で、別の著作者 B 社が権利を有する著作物に対し、B 社が定める著作物利用規約に反した画像を生成 AI により生成し、その画像が A によって作られたものであるとして B 社が定める著作物利用規約に反する行為の責任をなすりつける行為である。作風や画風は、著作者を類推するにおいて一定の信頼性がある要素である。それを類似させることによって著作者を偽った上で、著作者が本来意図しない表現を備えた画像等を公開することが、著作権法ならびに刑法においていかなる扱いとなるか、議論されたい。
ID: 6100
容易に悪用できる現状、悪用されると泣き寝入りするしかない現状が一番の問題。AI 技術の進歩に対しては良い面も多々あることは理解しているが、現在の著作権法では学習 AI に対して、著作物が無防備過ぎることが問題だと感じる。対人間であっても、著作物を無断で商用利用されるケースも少なくない。AI を利用すると、より手軽により効率的に利益を得られる。悪用する人間にとって大変都合が良い。AI は人間が学習、模倣するのと同じことをしている。だから問題ない という意見を度々見かけるが、人間であっても他者の著作物を無意識に或いは故意に盗用してしまうことがある。これに対して、悪質なものであれば糾弾され訴訟される。問題ない ということは人間であっても決してない。踏み越えてはいけないライン、婉曲させるべき境界線の判断を AI は持ち合わせていない。AI を悪用する人間はこれを無視した上で、AI は人間と同じことをこなしているだけなので問題ないとしている。AI が盗作を生み出した場合、誰が罪に問われるのか?AI は人間ではなく、ただの道具であるため悪用した人間が罪に問われるべきである。しかし現状では飽和する AI 悪用者に対する圧力が皆無に等しい。そもそも AI の学習と人間の学習が同じ という点も同意しかねる。ここを明文化する必要もあるかもしれない。是でも否でも。また画風に著作権は無いとされるが、学習される最初の著作物には著作権が働くべきだと考える。他者の著作物を用いて、無断で商用利用しているという点で明らかに著作権法を侵している。手軽さへの牽制として、読み込むデータ数に応じた対価の義務化。読み込んだ素材のデータ履歴の記録。出力したデータを利用して発生する利益への税金。 などAI 規制は AI の可能性を狭めると言う者もいるが、AI の可能性よりも人間の可能性を狭める方がよほど不利益になるように思う。
ID: 6155
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について昨今はフェイクニュースや実在する人物へのなりすましなどのサイバーテロの危険も生じており、その技術によって著作物や肖像権を利用したスパイや破壊工作活動などにも悪用される国家の安全保障問題にまで拡大しつつあります。(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術その都度可能性や利用に関する検討や法整備を行っていてはイタチごっこになるので、まず民間で不特定多数の誰にでも利用できてしまうという状態から見直す必要があると提言します。後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見を参照ください。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について上記(2)の意見と同文。4.関係者からの様々な懸念の声についてこれらの懸念は共通して AI の学習能力とその内容を利用者や開発者ですら把握・管理しきれていないという欠陥的な状態がもたらしているのであり、AI 全般に関連した様々な問題の根幹的な因子であるのは明白なので、AI の学習内容の把握と管理が課題として後述する「(4)その他の論点について」にて記載した当方の意見に至ります。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難であるが、前述の『5.各論点について(1)【 「非享受目』における享受目的の有無や「作風」の懸念など、昨的」に該当する場合について】(イ)今の AI の進化の速さを鑑みると予防策として著作者が AI の学習を拒む意思表示をするのは必然であり、今後更にこの問題とその検証が複雑・深刻化して事態収束の難航を考慮すると、AI などの機械学習に対する著作権者の意思表示に実効性を有する必要の余地があり、抜本的な法整備の必要があると提言します。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(2) 生成の試行回数回数を著作物性として関連付けるのは短絡的である。意図的に回数を多くすることで著作物性を生じさせる不正が横行する可能性がある。それによる著作物者との不毛な論争が横行する環境は望ましくない。創作とは、作り手自身の創意工夫の過程や結果が評されるものであり、AI 利用者に AI 生成物の著作物性は帰属せず、投稿などによる発信で生じた違反行為のみが適用される。これは利用者が AI に求める生成物を要求するクライアントの立ち位置であることに基いている。(4)その他の論点について現状の創作活動における生成 AI の存在とは、創造性や芸術文化の発展といった期待とは裏腹に誰でもプロの著作物を学習利用して高品質な生成物を短期間で大量生成し、それを用いた金銭やインプレッションを合法的かつ効率良く稼いで私腹を肥やす享受目的のための低俗なツール状態です。更には AI 生成物を自らの手で描いたと詐称したり、クリエイターへの誹謗中傷行為などにも用いられており、利用者のモラル低下が著しい。芸術文化並びに国家安全保障の保全として、AI は国よって定められたリテラシーと用途の限定に基いた有資格者のみが運用を認められた仕組みを設ける必要があります。学習材料は有志や行政などから提供され、審査によって公的に認可されたコンテンツのみを専用サーバーで利用できる仕組みを構築し、AI 生成であるという表記を義務付ける環境整備が必要です。ネットから不特定多数の情報を無節操に学習利用できる現行の仕様が様々な問題をもたらしています。使い方次第で一人の一般人でも国に大きなダメージを与える脅威を有している AI の民間への普及は、その用途や学習利用できるコンテンツ全般を行政や然るべき組織によって管理・規制しなければ安全に運用する事はできません。6.最後にその用途が商用だけでなく、思想・政治活動、犯罪行為などにも利用できる仕様は学習利用される著作者達にとっても意図せず自らがその悪用に貢献してしまう可能性を有してしまっている痛恨の極みと言わざるを得ません。これら AI における全ての問題は総じて AI が誰にでも、どんな用途にでも自由に使えてしまうということが原因です。AI 技術の進化の速さが著しいことや濁流のように殺到する不特定多数の利用者一人一人に向けた整合性を検証するより、まず利用できる人間を選定することが最優先であることが安全と国益を保つ上で必要不可欠な大前提であると結論付けます。
ID: 6331
現在の生成 AI の普及状態から見て生成物と既存著作物の類似性の検証が追いつくとは到底思えない。著作物が守られるとは思えない考え。
ID: 6401
著作権や特許というものが何故あるのかをもう少し考えた方がよろしいかと思われます。便利というには生成 AI はあまりにも仕組みに問題があるツールかと思います。まず学習といって他人の著作物を無断に使用するという時点で、問題があるかと思います。現に生成 AI を使用したフェイクニュースや偽造行為、クリエイターに対しての嫌がらせ、なども起こっております。これでは犯罪行為が増える一方です。今はまだそこまで大きな問題にはなっていませんが国際問題に発展するのも時間の問題かと思われます。海外では規制が入り始めているのに少し認識や危機感が日本は甘いかと思われます。正直クリエイターからすると良い話は全く聞いた事がありません。まともな人はそんな著作元がわからないグレーなツールは仕事でも使用しません。さらに、ネット画像で動物を検索しても生成 AI で作られたキメラのような画像が出てきたりなど情報の混乱を招いているのも問題かと思われます。どうして著作物や特許があるのでしょうか。法というものがどうしてあるのでしょうか。世の中善人ばかりではありません。他人の産み出したものを丸パクリして自分の利益にする恥ずかしい人達がたくさんいる事、犯罪行為やクリエイターへの還元、市場問題などほんとうに現状を理解し、もう少し危機感を持って対応していただきたいです。
ID: 6493
AI 技術推進は必要かと思われます。ネット上で創作活動をしている方々の、絵が奪われるなどの発言は気にせず、推進していただきたいと考えています。しかし懸念点として、反社会的な方々による AI 創作物の販売、他の方が作ったものに対する著作権違反での裁判、その他盗作や技術の窃盗など、危惧すべき事柄も多いです。そのため、著作権に関する法律を含め、技術並びに日本国民の利益のみを守るような法制定、見直しをしつつ、AI に関する法整備や推進策を願います。
ID: 6519
現状の生成 AI で作成される情報には著作権者の存在する既存の作品の情報をすべて・ないし一部用いて作られる形式であり、従来の著作物の権利に関する利用の問題を適正にクリアできておらずこのまま利用について規制がないままであることは長期的に見てさまざまな著作物の権利侵害問題を表出させることを危惧します。また、それらを用いた研究物や流言飛語により必要な情報へのアクセスが滞ることは、社会活動に様々な遅滞をもたらすものと推察されます。
ID: 6579
素案は AI 作成の現状を理解したものとは思えない。現行著作権侵害で成立する AI 作品の模倣を野放しにしていることで著作権者は大いに困っています。どうか AI による作成を認めないでほしい
ID: 6615
今回、パブリック・コメントが出ていたので、意見を送らせていただきます。学習元の著作物の保護を今まで以上に強化してください。現在、日に日に AI と著作物における議論が苛烈になっております。その理由は、AI を利用する上での、「学習元への配慮の欠如」が原因だと思います。実際、海外では AI が原因でボイコットが起きる等のトラブルが起きており、また AI を利用してデマや不適切な捏造がインターネット上において拡散されてしまう事態も起きております。この「学習元」というのは、著作物だけではなく、芸能人や一般人、果てにはまだ年端もない子供も当てはまります。本人に了承を得て AI に学習をさせているならともかく、大半の AI 利用者は学習元になった人物へ了承を取る、なんてことはしておりません。実際、アニメ・ゲームのキャラクターボイスを無断で学習させて利益を得ようと企む者が通販サイト等で散見されます。また、生成 AI の普及がされるまで、インターネットにおいて検索サイトで画像検索をした検索者が出所や利用規約を確認しないまま、無断使用をする場面が頻発していたように利用者が必ずしも「学習元」を考慮してしようするとは考えにくいです。今後の利用を考えるのであれば、学習元の保護を今まで以上に強化してください。そうでなければ、皆 AI に学習されたくないよう対処をし出して AI の学習すらままならなくなり、AI の発展そのものすらできなくなります。発展を望むならまずは発展の源を保護してください。
ID: 6853
技術発展よりも著作権を守る方が重要である、今のままでは AI は悪用されて共倒れになりかねない
ID: 6896
現行の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」では非常に不十分であり、創作者・創作活動の衰退・妨害、ひいては肖像権の侵害(ディープフェイクポルノ等)などに繋がる事が容易に想像できます。創作者の著作権、また肖像権など国民が持つ権利をすべて守る素案への修正を強く求めます。重ねてとなりますが、現行の素案では国民の権利を守る事が出来ないため、強く反対いたします。創作者やそれに関わる現場の国民などの意見をきちんと聞き取り、素案に反映し、修正して下さい。

クラスタ #404 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3408, 類似度: 5.04%)
生成 AI ではある人画風、作風などが定程度模倣することが既番の問題点は、今後の芸術の発展寄与し可能とっており、たとえばイラストのケースで言えば、これまでであればゲームイラスト、挿絵などの絵を人間に依頼してところを、経費削減などを目的に AI を利用することも不可能しょうはなくなっている実際に、それで大量生産はできても、芸術性はありません。生成される絵柄は既存の模倣だったり、無断で学習されたデータから出力される平均値にしかなりません。これらは人の意志が介在せず、出力の方向性を弄るにしても特定の絵柄、つまり個人の功績を盗み、それをコピーするまでが関の山です。生成 AI が発展した場合、絵を今から書いて勉強しようとする人よりも、生成 AI を使って自分の書きたいものを出力しようとする人が大半でしょう。やることといったらそれに加筆する程度、AI の調整役が人になります。ですがその場合、文化の発展は起こりません。新たな学習データがなくなれば、AI も発展を止めます。そして残るのは絵心もなければ自力で絵も描けず、誤った出力を調整する力しかない人間です。こんな状況で、果たして文化は発展するでしょうか?考えるまでもなく発展はしません。AI は人の後ろをついてくるものであり、それを推進するのは先頭を立って道を切り開く人間を軽視し、道を作れないものたちだけで足踏みする停滞を選ぶということです。また、こういった未来を考慮しなくても生成 AI は非常に危ういものです。無断学習という行為は多くのクリエイターが失職し事案があり、日本でも個別に、静かに失職している人もいるのではないだろうか。また、プロの作品と作風を似せて、性的なもの、暴力的なものを出力することも可能であり、学習元となった人は「それは自分の作品ではない」と自分で証明しなくてはならないし、仕事内容によっては(子供向けなど)仕事先を失うことにも繋がりかねない。だが、プロとして活動していた人達、プロに匹敵する実力がありこれから反発を招い世の中に出ています。こうとしているたち、その他クリエイティブなことに関わるから達が AI の学習元として作風を吸収され、クリエイティブな仕事で生活していけなくなり、職を離れていく流れを看過することはできない。だでさえ中国、韓国参考に追い付かれ、追い抜かれようとしている(一部では追い抜かれてる程度ならいいですがる)アニメゲームそもそも今まででも人のを上からどの娯楽を支えぞって自作発言すのがトレース行為は問題になっていましたし「過去の作品」とプロではない人達の作品を吸収しただけの AI 、新しいものは生まれてこなくなってしま。娯楽は、ごく一部の天才が作ているわけではない。多くのクリエイを破ることに何のためらも持ちて、様々な娯楽が生れてこせん。感情がければ、新いのですから。 の、面白いものも出てこなくなる。AI ユーザーは生成 AI の本家ある novelAI の学習データのみを盗み、他のアプリを生み出て本家にあっ結果の利用の制限を取っ払ってしまった経緯もあります。つまり簡単に生み出せるからこそ倫理観をはぐくむ土壌すらないのです。無断学習を許容元となった人々の権利の保護など、早急に、更に活発に議論するのもその最たるものでしょう。利益さえあれば人のことなど考えもしないという行為は、失うものがないからこそ行えるものはの剣です。政府の方々にしてほしいのは、現状の無断学習を行っている AI の規制。その利用者の規制です。特に利用者は、それを停止してもローカルで AI を残し、黙って生成し続けることが出来てしまうでしょう。クリーンな AI を作るためには、今までのアングラな AI を使った人々に少なくない誓約を課す必要があります。少なくとも人の見えだろ範囲で行っていた者にはしっかりと目に見える規制をしなければ、内実の伴わないものになってしまでしょうAI に触れたことがある人には、それで得た報酬の一部を没収したり、彼らの創作活動に多くの制約をつけるなどが必要だと思います。もちろんこれは法律の素人である個人が考えたものなので、もっとしっかりとした法律が出来ればそれでいいと思います。クリーンな AI 開発自体はとても良いと思うので、学習データを完全に明示でき、それらが皆許諾を得た画像である。そんな生成 AI を作るためにも、現状の生成 AI に待ったをかけ、文化を守る一歩を踏み出してほしいと願います。
ID: 55
生成 AI の一番の問題点は、今後の芸術の発展に寄与しないところでしょう。大量生産はできても、芸術性はありません。生成される絵柄は既存の模倣だったり、無断で学習されたデータから出力される平均値にしかなりません。これらは人の意志が介在せず、出力の方向性を弄るにしても特定の絵柄、つまり個人の功績を盗み、それをコピーするまでが関の山です。生成 AI が発展した場合、絵を今から書いて勉強しようとする人よりも、生成 AI を使って自分の書きたいものを出力しようとする人が大半でしょう。やることといったらそれに加筆する程度、AI の調整役が人になります。ですがその場合、文化の発展は起こりません。新たな学習データがなくなれば、AI も発展を止めます。そして残るのは絵心もなければ自力で絵も描けず、誤った出力を調整する力しかない人間です。こんな状況で、果たして文化は発展するでしょうか?考えるまでもなく発展はしません。AI は人の後ろをついてくるものであり、それを推進するのは先頭を立って道を切り開く人間を軽視し、道を作れないものたちだけで足踏みする停滞を選ぶということです。また、こういった未来を考慮しなくても生成 AI は非常に危ういものです。無断学習という行為は多くのクリエイターたちから反発を招いています。人が人から学習するために参考にする程度ならいいですが、そもそも今まででも、人の画を上からなぞって自作発言するトレース行為は問題になっていましたし、AI はそういったタブーを破ることに何のためらいも持ちません。感情がないのですから。しかも AI ユーザーは生成 AI の本家である novelAI の学習データのみを盗み、他のアプリを生み出して本家にあった制限を取っ払ってしまった経緯もあります。つまり、簡単に生み出せるからこそ倫理観をはぐくむ土壌すらないのです。無断学習を許容するのもその最たるものでしょう。利益さえあれば人のことなど考えもしないという行為は、失うものがないからこそ行えるものはの剣です。政府の方々にしてほしいのは、現状の無断学習を行っている AI の規制。その利用者の規制です。特に利用者は、それを停止してもローカルで AI を残し、黙って生成し続けることが出来てしまうでしょう。クリーンな AI を作るためには、今までのアングラな AI を使った人々に少なくない誓約を課す必要があります。少なくとも人の見える範囲で行っていた者にはしっかりと目に見える規制をしなければ、内実の伴わないものになってしまうでしょう。AI に触れたことがある人には、それで得た報酬の一部を没収したり、彼らの創作活動に多くの制約をつけるなどが必要だと思います。もちろんこれは法律の素人である個人が考えたものなので、もっとしっかりとした法律が出来ればそれでいいと思います。クリーンな AI 開発自体はとても良いと思うので、学習データを完全に明示でき、それらが皆許諾を得た画像である。そんな生成 AI を作るためにも、現状の生成 AI に待ったをかけ、文化を守る一歩を踏み出してほしいと願います。
ID: 907
権利制限規定についてですが、この規定を人間と AI 双方に当てはめて運用することは無理があると考えます。私は絵を描く職業を目指し技術を磨いておりますが、人間なので学習及び出力するために非常に多くの年月が必要になります。それに比べて AI はどうでしょうか?学習及び出力は数分もあれば一見プロ並みになることが可能です。このような差があるのになぜ人間と AI を同列に扱おうとするのでしょうか?埋めようのない差があると共に、人間と機械が無理矢理同じ土俵に立たされようとしていることに歪みを感じられないのでしょうか?人間のマラソンに自動運転の車が参加するような歪さがあります。生成 AI の概要につきました生成 AI は学習データの切り貼りではないとされると記述されておりますが、私は反対の意見を持っています。現在の SNS 上に蔓延する Low-Rank Adaptation と呼ばれる追加学習についてご存じでしょうか?これを行った AI は、学習元のクリエイターと区別が難しい程の似通った絵を出力します。時には大量に学習した中の 1 枚の絵とそっくり同じものを出力します。これが学習データの切り貼りでないのならば、他に何と呼べるのでしょうか?AI 学習の Low-Rank Adaptation またはそれに類似する学習方法により、クリエイターが人生を捧げて身に着けた技術が容易に奪われた上でインターネット上に拡散されています。被害に遭っているクリエイターは世界中におり、ほぼ全員が碌に対処することも叶わず泣き寝入りしている状態です。人が正当な努力をして得た物を気軽に盗み取り、挙句にインターネット上で拡散するような技術は正当化すべきではないと考えます。悪意を持って AI を使用された場合の対処法が無いことも大きな問題です。上記のように被害に遭っているクリエイターは数多くおり、現在の法律では問題無いことから悪意のある嫌がらせの手段として用いられ続けています。悪意を持った使われ方をされた時、善良な人々を守るための法案を作成する必要があります。今は善意によって悪意ある人々の活動がある程度抑えられていますが、いつバランスが崩れて悪意が跋扈する世界になるかわかりません。そのような不安定な状況下でクリエイターは生活をしています。悪人では無くクリエイターを守って下さい。学習済みモデルの廃棄請求において先述の通り、Low-Rank Adaptation の技術で学習した AI は元のクリエイターの複製物と呼べる物を多く出力するようになります。このため、AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。とすると限りなく複製に近い物を大量に出力しそれを学習してしまえばクリエイターから学習した物とほぼ同じことと言えるのではないでしょうか?その状態で人間のクリエイターの学習済モデルを破棄したところで、複製を学習した AI が残ってしまえばクリエイターのアイデンティティ、これまでしてきた努力、労力、時間、費やしたお金は AI に盗まれたままです。その上で悪意ある他人にインターネット上に拡散されれば回収も不可能です。そしてそれらは容易に行われてしまいます。生成 AI を利用し作成されたものにウォーターマークを付与することは賛成です。人が作成したものと AI が作成したものは明確に分ける必要があります。分かり易くウォーターマークを付与することを義務化し、故意にウォーターマークを外した場合に罰則も付けるべきと考えます。生成 AI の著作物性について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容により創作的寄与が評価される可能性を高めるとありますがプロンプトは容易に複製が可能です。最初にプロンプトを考えた人が居るとして、次の日には同様のプロンプトを世界中の人間が使用していることもありえます。そして入力から出力までごく短時間で行えるプロンプトの入力行為は人間が行う創作と同列に扱うべきでないと考えます。人間の行う創作とは別の概念を用意するべきです。
ID: 1193
AI ではある人の画風、作風などが一定程度模倣することが既に可能となっており、たとえばイラストのケースで言えば、これまでであればゲームイラスト、挿絵などの絵を人間に依頼していたところを、経費削減などを目的に AI を利用することも不可能ではなくなっている。実際に、それで大量のクリエイターが失職した事案があり、日本でも個別に、静かに失職している人もいるのではないだろうか。また、プロの作品と作風を似せて、性的なもの、暴力的なものを出力することも可能であり、学習元となった人は「それは自分の作品ではない」と自分で証明しなくてはならないし、仕事内容によっては(子供向けなど)仕事先を失うことにも繋がりかねない。だが、プロとして活動していた人達、プロに匹敵する実力がありこれから世の中に出ていこうとしている人たち、その他クリエイティブなことに関わる人達が AI の学習元として作風を吸収され、クリエイティブな仕事で生活していけなくなり、職を離れていく流れを看過することはできない。ただでさえ中国、韓国に追い付かれ、追い抜かれようとしている(一部では追い抜かれてすらいる)アニメ、ゲーム、漫画などの娯楽を支えるのが、「過去の作品」とプロではない人達の作品を吸収しただけの AI では、新しいものは生まれてこなくなってしまう。娯楽は、ごく一部の天才が作っているわけではない。多くのクリエイターがいて、様々な娯楽が生まれてこなければ、新しいもの、面白いものも出てこなくなる。AI で学習した結果の利用の制限、学習元となった人々の権利の保護など、早急に、更に活発に議論する必要があるだろう。
ID: 1617
AI は学習しかできないため新しい作風や描き方などを作るのは不可能。そのため人が直接に描くことが必須だと思うが AI の進出により、筆を折ってしまうひとや仕事が無くなる人が増えると日本の文化は衰退せざるを得なくなる。
ID: 1810
イラストレーター、漫画家として生計を立てています。AI 絵師なるものの台頭する最近は、仕事を AI に奪われる…という言説を曲解されているように思います。というのも、絵を描く人間がおらずとも AI が絵を描いてくれる。という仕事の奪われ方が多くの人の考えだと思いますが、その AI には出力するための学習に実在するイラストレーターのものが使われており、さらには AI 出力や仕事を任せる方には「〇〇というイラストレーターのような絵を」と注文し恣意的に既存のイラストレーターからその特徴を抽出し、かつそれを利用した旨を知らせずに新規のものとして使用します。この場合、学習元のイラストレーターが何年何十年と重ねてきた技術はついぞ還元されず、時には一目してその人物の絵柄であるイラストが悪用され、汚名だけを被る場合もあります。声優が自身の出演した作品をもとにその声を出力できる AI を作られ、挙句ヘイトスピーチに利用されたり、CM やアナウンスに利用されるようになった場合は明確に問題となりませんでしょうか?イラストの AI 学習にも同じ面があると思います。どうか AI と著作権に法整備をお願いいたします。
ID: 1831
画像生成 AI は総じて無断で学習されたものが多い。ほぼ、無断で学習されたものだ。出力したものや出力したものを加筆したものを芸術として使うには、まだ技術不足なため不完全なものと言える。使用者の絵柄とは言えない。技術としては面白い。見てると使う人間のモラルが酷く、プログラムである AI に同情さえ感じる。それに加えて、他の絵を描いてる方々がピリピリしていてやりづらくて仕方がない。AI イラストが出てくる前に戻ってほしい。何も考えず好きな絵を好きだと言いたい。どうか、現場をもっと見て判断してほしい。何があって誰が傷つき、誰が笑っているのか、有識者を呼んで聞いただけで解った気にならないでほしい。調べればすぐ出てくる。意図的に絵柄を学習させられ傷つけられた人もいるし、過去に傷ついた人が復讐するために利用もしている。あと、声優さんの声を勝手に学習させるのは違法扱いしていただきたい。商品やサービスとして声優さん自体が許可を出したものが多く存在する。勝手に学習させるのだけを本当に法律で規制させて止めさせてほしい。京都アニメーションのような事件がいつか起きる気がしてならない。防げるものは防いでほしい。法律は後手に回らないといけないのは解っている。傷ついた私達よりも、これから先の誰かを守ってほしい。絵描きになろうと思って絵を描いている若者を守ってほしい。
ID: 1891
総論:所謂 AI による表現物の生成によるクリエイターの失業などの課題があることは理解できるが、実際それを規制すべきであるとは考えない観点 1「表現物を学習する行為について」現在一般に AI と呼ばれるものは、大量の学習データを基に推論に用いるパラメータ等を最適化する機械学習の仕組みを用いたものである。こういった基礎的な考え方の技術を活用して分類、回帰、生成などのタスク、具体的には障害物認識や品質推定、経路生成などを実現している。そういった意味で機械学習を行う上での表現物の利用はどのようなタスクにおいても原理的に分別することができない。そのため表現物を学習する際にオプトインでデータを収集しなければならないなどの規制を設けることは機械学習を用いた技術を活用することを事実上不可能にすることになり行うべきべきでないと考える。また、生成タスクに関してのみ規制を行うことも現実的には不可能であり、規制をしたところで地下に潜るのみである。観点 2「AI 生成物を表現物とすべきかどうかについて」AI 生成物を表現物とすべきかどうかは議論がもっとなされるべきであって、すぐに決定できるものではないと考える。AI の原理的に言えば生成物は偶発的、確率的な産物であるが、現在表現物とされるもののなかには偶発性と確率的な結果を作品としているものもあるためそれをもって表現物としないことは不適である。そうすると、その作品を作ろうとした意図をもって表現物とするかを判断する必要がある。しかし、その関与度合を推定することは不可能である。例えば発表された画像Aの意図を示すプロンプトが 1 ワードなのか数千ワードなのかは画像に組み込まれたデータから推測することは不可能であるし、生成環境を再現することは現実的に不可能である。そう考えると生成物は便宜的には一般表現と同様に扱うしかないと考える。観点 3「作風狙いうちの AI」今般の生成 AI についての懸念点の多くに「作風の盗作」というものがある。これまでも著作権的には議論のあるトレパクを一方的に犯罪と認定する行為があるためそういった観点から見れば作風のような著作権で保護されないアイデアであっても過剰に懸念が持たれることは当然に思われる。これまでも多くの作家や画家がその作風を模倣し模倣され文化や芸術が発展したことを考えるとそれを規制することは AI のみならず生身の人間にも大きな影響を齎すことは考えるまでもないことである。また、筆記用具や写真などの道具、顔料など新たなメディア、道具が登場することによって新たな表現方法が生まれることは古今東西にあることであり、AI を活用した新しい表現を殺さないためにも規制は抑制的であるべきだと考える。観点 4「クリエイターの保護」過剰な作風の真似や表現物の氾濫などによってクリエイターの仕事等が奪われるなどの課題は確かにある。他方で、例えば「小説家が挿絵に AI を活用」や「画家が絵のキャプションに AI を活用」「動画の編集に AI を活用」など AI の活用によってクリエイターの表現の自由度を大きく広げる可能性もある。クリエイターが不利に立たされる環境自体は、生身の人間同士や事業者と人間、中小事業者間の取引などの中でも生じることであり AI とは分けて考えるべきである。こういった問題はアニメイターの低賃金などの搾取案件に関係するものであるから、公正な商取引やクリエイター保護の枠組みや取り組みを文化庁には示していただきたいと考える。
ID: 2758
生成 AI によって既存の創作者の描く絵と非常に似通った絵柄でかつ、第三者が望む内容を一次創作者の作品と非常に類似したものとして無償、低予算で非常に得られやすくなっている。この原因として考えられるのは生成 AI の学習方法についての問題点である。現在、どれほど似通った絵柄で生成されたものであり、「あの人が描いたものを学習させているだろう」と明白なものであったとしても、生成 AI を用いた物だと証明することは非常に難しい。このことから、一次創作者の成果を無断で得る事によって利益を得るのみに留まらず、生成AI への学習を拒む事を理由にする事などによって日本においても重要な「漫画やアニメなどの創作、オタク文化」のこれからの成長を阻むものであると考える。現在創作を行っている人の中には作品を世に届ける事によって生計を立てている人も確実に存在する中、努力もせずに甘い汁だけを吸いそのような人達の利益を減らすような人が存在するというのが不快でしかない。新しい技術は大事なものではあるが、現状の問題点についてもより目を向けるべきだと考える。
ID: 3497
その人の培った努力や技術で成り立ったものと AI に作らせたものとははっきり区別するべきと思う AI に学習させた元の絵を描いた人物や絵が AI に描かせた絵より蔑ろにされることなどはあって欲しくない
ID: 3727
現状の生成 AI は精度が低く、とてもそのまま製品として使用に耐え得るものではない為、使用する上ではデザインや絵に対して専門的な知識、技術を持つ人間のサポートが必要となる。これは AI が根本的には理論を理解していないことに由来し、AI の仕組みを考えれば、一朝一夕で解決する事態ではないと思われる。しかし、現在はそういった AI を適切に監督するだけの作品への知識を持つ者とそういった技術を持たないにも関わらず彼らに対して煽るような行為をする者の対立が深刻だ。これらは個別の事象としてはただの当人間のトラブルだが、全体としては生成 AI とそのユーザーに対する不信感を高める結果となっている。そういった現状に対してなんらアプローチをせずに利用を推進することは、結果的に AI を適切に運用する技術を持つ可能性がある者の萎縮を招く可能性が高い。彼らを上手く取り込んでこそ、粗製濫造の技術ではなく、革新的な技術となる筈だが、現状の政治の態度は彼らを蔑ろにしているように捉えられる。まずは彼らの生成 AIに対する不信感を少しでも取り払えるよう対応して欲しい。また、作風を集中的に学習させる AI なども登場している。作風は著作権において保護されるものではないが、クリエイターにとってはアイデンティティと言えるものであり、作風の魅力こそが彼らの収入の源となっていることを考えれば、これも懸念すべき事項であると言える筈だ。失業者が増加することや、政治不信を持つ者が増えることは、あまり良いこととは言えないのではないか。勿論過度な規制は文化を萎縮させる可能性があるが、極端に相手の利益を侵害する場合や、嫌がらせに該当する場合の対応を考えるべきだと思うし、それに関する対応を周知させるべきだと思う。あくまでも生成 AI は道具であり、目標とするところは作品や製品作りであると思う。それのベースとなる作品を生み出す者達や、道具を最も適切に利用できる可能性のある者達の信頼を得られていない現状では、望むべき発展は得られないのではないかと懸念している。政府の姿勢は短期的な利用の推進に傾いているように思われ、中長期的に使用を推進する為の下地作りを怠っているように感じる。是非上記の旨に関しても再考いただきたい。
ID: 3794
データセットを用いた機械学習では理論上現状存在するものの組み合わせ以上のものを生成することはできません。つまり、流行の絵柄を出力することはできても当時の先生のような斬新で突飛なデザインはまず生成されないということです。つまり今人間の絵描きがいなくなれば、50年後も100年後も現在と大差ないAIイラストなるものが生成され続ける可能性があります。これはディープラーニングの原理上乗り越えられない事実であります。それゆえに、AI生成なるものが持つ権利がクリエイターが持つ権利に並んだり上回るようなことがあってはなりません。人間のクリエイターがいてようやく存在しうるのが現在のAI技術なのですから当然の帰結です。現在のように人間の絵描きの権利をないがしろにした法整備の状態では絵柄やデザインの”進化のカギ”である人間の絵描きがいなくなることはないにしろ、才能あふれる若者が参入するような業界ではなくなるのではないでしょうか?その先にお偉方が目指すクールジャパンがあるのでしょうか。クリエイターにとって世界一豊かな土壌があるこの国は、わざわざ後手に回るAIに頼らずとも人間による進化だけで十分今後何十年も世界最強のクリエイティブ国家であり続けられるはずです。賢明なご判断をよろしくお願いいたします。
ID: 5432
185001345000001437AI の学習法が人と同じである限り、AI への規制はそのまま人へと返ります。AI だけを特別扱いしたいなら「AI の学習法を限定する」必要があります。・多くの作品を学習し自身の作品に反映する。コレは「多くのクリエイターや技術者」が実際に行っている事です。(そうでないなら例えば日本の絵は今でも浮世絵や古代壁画の筈ですし、自動車や家電やプログラム、現在あるあらゆる文化的ツールが手に入る事はありません)AI と人間との差は「学習しても同じ事が出来ないほど人間が不器用である」という一点のみです。この事から著作権に関しては対人間の法律同様「学習」ではなく「アウトプット」へ法の網を掛ける事が本来あるべき姿だと考えます。デジタル的に「何処くらい違うと別のモノと言えるのか」という指標が必要です。これは現代の「著作権裁判」でも有用です。<例>他者の写真に自身のサインを書き込むなど加工をし、自身の作品として販売する。(何処迄が著作権の範囲かという判断で争われています)岩から紙へ、紙からデジタルへ、そうやって人類は新たな「より多くの人の幸福と利益のため有益なツール」を取り込み過去ツールを淘汰して来ました。車も計算機も全てそうです。AI はほか文化的ツール同様多くの人の幸福と利益の為に使われるべきツールであり、少数の利益の為にその幸福や利益の追求を阻害して良いツールではありません。
ID: 6371
生成 AI によって若手芸術家の未来が潰える可能性がある。現時点で十分な生活費を稼げている者は、生成 AI を自身のスキルアップと思うかもしれない。しかし、将来芸術家を目指す若手や今後芸術に興味を持つ者にとって生成 AI は、自分の作品が学習材料に使用されるのではないかと懸念したり仕事自体を奪われる恐れがあるなど迷惑な存在でしかない。そのため、いかなる分野においても生成 AI は使用されるべきではない。
ID: 6590
イラストや声、姿を生成AIに学習の目的で無許可に切り取り、学習させるという行動、発案には反対です。イラストレーターやその他創作活動を行う者たちへの冒涜と言って良いと思います。いま手軽に創作物を生成AIに学習させ、『AI絵師』を名乗り、それらを商品として金銭が発生するようなやり取りを実際に行ってるもの達が非常に多くいます。それらの活動家は創作家が創作活動を行って、周囲に認められる為の何千何万という時間・過程の数万分の1も理解しようとすらしていません。いわば手柄の横取りです。そういった人間を作るような発案ならば生成AI自体に非常に重い制約を与えるべきです。かれら創作活動を行うものたちはプロとして金銭を受け取っています。こういった軽はずみな言動は断固として却下されるべきです。ワンピースの絵柄でドラゴンボールのようなストーリーを生成AIが作る事も可能でしょう。それらをグッズ化し、金銭を得ようとする事は極めて悪質なものです。いち創作活動をしているものとして断固として「学習の為の切り取りは著作権侵害にはならない」という点に反対致します
ID: 6635
私は個人的に絵を描いているだけの者です。現状、明らかに AI 学習に無断使用されているとしても、それを証明するのがとても難しい現状があります。何故なら AI 学習に使われるのは通常何十枚もの絵を読み込んで学習し、そこから新しい今まで学習した絵と似たような絵を生み出すからです。似たような絵と言っても全く同じではないため、「ただ似てる」というだけで作者を責め立てることはできないし、証明のしようもありません。現状では、多くの絵師の方が AI 学習禁止の旨を呼びかけていますが、そもそも AI が登場する前の絵を学習に使われてはどうしようもありません。また、学習自体が悪かどうかも曖昧なため幾らやめて欲しいと言っても、「悪ではない」を免罪符に無断使用する方もいます。そのため、まずは AI 学習が悪かどうか、そしてもし今後 AI に対する何かの対策をするのであればどのような方向性を考えているかを広報していただけるとありがたいです私個人的には AI にはこういった悪用リスクやデマ情報を生み出す力があるため、AI を使用する際の著作権取締は厳しくなって欲しいです。良い方向に進んで行く事を願っております。
ID: 6669
昨今の AI 技術の発展は凄まじく、多方面の仕事にも使用できる精度になっているものも多数見受けられるようになりました。しかし、その下地には多くの人々が撮ってきた写真、描いてきた景色や人物の絵、書いてきた文章や研究成果などたくさんの頑張りがあります。多くの AI 技術はそれらの人々の努力を無断で吸収し、なんのキックバックもないままここまで来ているとそう感じます。私はイラスト界隈の人間なので多岐に渡る AI について知っていることは多くありません。それでもイラスト学習の AI が他人の描いた絵から似た構図でイラストを生成したり、同じイラストレーターのイラストからこれでこのイラストレーターの絵が描けますよ!など、プロアマ問わず個人の努力で作り上げてきた画力や塗り方、絵柄等を勝手に有償で販売しているのが現状です。写真系の AI も人物を生成してフォロワー集めをしたり、性的な画像を上げたりも見かけています。もしその元がわかるような画像が性的だったり猟奇的で、囃し立てられてるのを女性や男性、子どもが見たらどう思うでしょう。それは今これを読んでいる方やその家族、友人に当てはめたら危険さが分かるのではないかと思われます。背景に関しては、実際の建物が生成されることもあるようで、これが企業や文化財であると、それを生成側が知らずにゲームやポスターに使用、発表後に発覚等があると賠償や裁判沙汰になる可能性も否めません。もし普通の人の家だと訴えが握りつぶされるかもしれません。背景は作画コストも高く、描ける人間も人物イラストに比べると少なくなるので、使っていくことで負担が減ることやゲームや映画等の世界観を固める為に使うのも良いのかもと考えています。もちろんその界隈をしらない一個人の考えなので、こちらはその界隈の意見を読んで頂ければと。それでも知らなかったで被害を被るのは双方なので、実際にある建物かを判別する用のシステムの構築も必要になってくると思います。文章については小説や作文、歌詞を書くうえでの参考になるので、AI の中では一番良い距離感で付き合えています。しかし、既存の歌詞や小説で学習しているのは確実なので、自分が書きたいものがある、そこから自分の色を出したいという人や、今この課題を凌ぎたいという人向けで、全てを生成するのは控えた方が良いと感じました。本人が AI を使わずに書いたものをこれは AI だ!と決めつけて断罪しようとする事案もあるので、これも法整備しなければいずれこういう暇つぶしや妬みで断罪しようとする人が増えるかもしれません。検索についてもネットの情報を集めてから再出力している為、実際には違う名前の動物が別の動物の検索で出てきたり、治療や病気についても正誤の判別がつかないものがこれですよ!と出されるので、情報収集したい人が惑わされて間違ったことを本当だと信じてしまう事がこれからさらに増えるでしょう。私もきっと違う事をそうだと信じることが増えているかもしれません。認知が歪められるのは怖いです。論文を書いたり研究をしてきたソースのあるものが検索の上位に来るように対応していかないとこれらの認知を歪めたい人々に検索欄を乗っ取られていきます。長くなりましたが、私の知っている AI 機能で著作権的に危ないと感じるものを書かせて頂きました。特にイラストについては日本の文化でもあります。絵柄については画家で考えると分かりやすいと思いますが、歌川広重の絵柄で販売物を生成、みたいなものもあり得るようになってくるということです。文化を守る上でもとても危ないと危惧しています。文化庁の方々が著作権を守るよう、多くの人々の努力を踏みにじらないような規制を作っていくよう信じたいです。物作りをしていないと理解が難しい部分もありますが、人が作り上げてきたものです。それを守れないと文化も廃れていくと、そう思います。どの国でも本当に沢山の人の頑張りで文化が作られてきました。人にはそれを守っていく、そして伝えていく義務があります。AI と著作権について今一度しっかり考えてください。よろしくお願いいたします。
ID: 6901
AI の学習が無断で行われていることにとても心が痛みます。イラストを描くものも、まず模倣からはいりますが、リスペクトをし自分の中での想像をアウトプットする練習を行います。しかし画像生成 AI などの作者も使い手も道具としか考えず、いろんな思いをして時間をかけて手にしたイラストの技能などによる作品を「ただの画像であり素材でしかない。とそんな未来の技術に不満を持つな。」とリスペクトどころかただのパーツぐらいにしか思ってません。そのパーツがなければ過去に描いた人がいなければそもそも生み出しもできてないものです。イラストに関わらずモデルさんや色々な方が踏みにじられる行為をされているのが現状です。AI 自体を否定するつもりはありません。しかしながらこの一方的に踏みつけるように作品を奪われ勝手に学びの道具にされ使用されるのは許しがたいです。生みの苦しみも楽しみ喜びも知らずに横から現れ掻っ攫っていき、著作権やら人権やらを踏みにじりまくるこの現状をどうにかしてほしいです。

クラスタ #117 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3911, 類似度: 24.04%)
5. 各論点について(1)85001345000001293生成 学習・開発段階AI によって特定のイラストレーターの絵柄イラストやアニメ無断で学習し、嫌がらせなど本人悪用の対策騙って、SNS 等でなお願いします。イラストレーターの方が殺害予告を受けたすまして発言できるのは問題ではないでしょうか。著作権を守るためにも生成 AI の法規制を期待しています。
ID: 60
AI の絵の自動生成について、同意のないイラストレーターや漫画家、アニメーター等の絵を取り込まないようにお願いしたいです。取り込む場合はきちんと契約書を作成し、お互いが同意の上その契約に基づいた使用がされる…もしくは同意のない取り込み事実が発覚した場合、罪に問える等の対策をお願いしたいです。私は漫画家を生業にしております。24 ページ描き上げるのに、ラフ、下書き、清書、効果、背景、描き文字…他にも数十種類の工程があり、30 日以上の時間を要します。丹精込めて作り上げた我が子を、勝手に食われ、勝手に生成され、それが盗人の金づるになると思ったら、腸が煮えくり返ります。「AIが漫画作業に一般的に使用されている」と某弁護士の方がSNSニュース等でおっしゃっていましたが、それは違います。一部そういう人はいるかもしれませんが、私の周りでは聞いたことがありません。他のジャンルの漫画家さんもアシスタントさんも聞いたことがないとおっしゃっていました。勝手に自分の絵を食われた結果、某ゲームの著作権を侵害する絵の生成に使用されたケースもあります。技術の発展は喜ばしいものですが、日本が誇るサブカルチャーの担い手をこれ以上減らさない努力、法整備に期待しております。
ID: 1062
この素案は本当に頭の良い大人が考えた物でしょうか……?反対する理由を複数挙げます。1 つ目 5.各論点について(1)学習・開発段階 イ特定の方のイラストを学習させた AI で公式で 18 禁が禁止されたゲームの 18 禁イラストを生成し、月額課金サイトで公開した結果、学習元のイラストを描かれた方が被害を被った事例がありました。AI と著作権に関する考え方について(素案)では「学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。」また、概要では「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われている。」とあります。この事例は素案に則った場合「非享受目的」に該当します。しかし、実際には被害に遭われた方がいらっしゃいます。つまり、この素案では加害者を擁護し、被害者を守らないことになります。著作権とは作品だけでなく、著作者の名誉や社会的な立場を保護するという側面もあると認識してますが、このままでは著作権が意味をなしません。そのため、これを著作権とは認めません。2 つ目に、このままでは AI で作られたディープフェイク映像すらも擁護することになるからです。岸首相のディープフェイク映像が公開され、波紋を呼んだばかりなのにそれを擁護するというのでしょうか?他にも以前洪水被害があった際にも実際に洪水が起きていない場所で洪水が起きたというィープフェイク映像が AI で作られて公開されました。この現場に救助隊員が向かった場合、本当に助けを求めている人が救助される可能性が下がります。生成 AI を擁護するのであれば、2 次元のイラストだけでなく 3 次元の現実の人間の顔を不当に使用することも擁護されます。その場合私達は自分や家族、友人の顔を不当に使用されるか怯えながら日々暮らすことになります。発言を捏造されるだけでなく、自身の顔を使用して性的消費される画像を作られる可能性があります。というよりも既にそのような画像は作られています。恐怖以外の何物でもありません。このまま生成 AI を擁護し続ける場合、世界中に生きている全ての人の、人間としての尊厳が守られなくなります。また、政治や司法の混乱を招くことが容易に考えられます。発言が捏造されて謂れのない誹謗中傷を受けたり、脅されたりしてしまいます。今までのように「自身の発言に気を付ければよい」では済まなくなります。3 つ目 3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウこの項目で「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と述べられていますが、実際のところは著作者に無断で使用している画像の切り貼りにすぎません。著作者のサインが AI イラストに全く同じ形で生成されたこともあります。あれは無断転載された画像を切り貼りしているだけにすぎません。4 つ目に、イラストや画像、映像の界隈に対する信頼度が下がり、それらの界隈が廃れてしまうからです。例として、イラストレーターに依頼したイラストが AI で生成された、つまり無断転載された画像を切り貼りしたものであった場合、クライアントは違法なイラストを掴まされ、生成者は連絡先を消して逃げてしまう可能性が考えられます。このようなことが繰り返された結果、イラストレーターは信頼されなくなり、界隈は廃れていきます。そうなった場合、私が好きなイラストレーターの方々も筆を折ってしまう可能性があることがとても嫌です。私自身絵を描くことが好きなのですが、このままでは私も創作を止めてしまいそうで、その部分にも恐怖を覚えています。また、これはイラストだけでなく、ディープフェイク画像、映像にも深く関係しています。先にも述べたように、発言が捏造された映像が作られることは容易に考えられます。権威のある方が顔を出されて自身の声で意見を述べた映像を公開されても、それを信じることが難しくなります。これらの理由、意見から、この素案や生成 AI を擁護する考え方には強い不満と恐怖があります。そのため、私はこの素案に強く反対いたします。拙い文章で申し訳ありません。ですがこの素案に強く、強く反対する考えが伝わればと思います。最後に一言だけ言わせてください。ふざけるな。
ID: 1852
5.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について>このような行為によって特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念私は漫画家です。いわゆる AI イラストが台頭してきてから感情的には不愉快の一言ですがそれを裁く法がないとのこと、ですがこの「特定クリエイターの作風の模倣」が容易にできてしまうのを何とかして「法的にも悪である」と落とし込めないだろうかと思います。絵を描く人というのは「絵師」と呼ばれるように周囲から尊敬の念を持たれるものです。絵描きのパトロンサイトが大流行している現状があり、対価を生みます。ですがお客様全員がそうではなく、作品という成果物だけあれば「誰々先生が描いた何々」でなくても満足できてしまう層がいるものまた事実です。これが大変にまずく生身の人間が筆を折ってしまうと・・・少子化に例えると、「少子化を解消するため生殖能力のないクローン人間を大量に国内に解き放ち労働力を確保する」というような状態になると思います。要するに今は良くても 30 年もすれば「元データ提供者」がいなくなりそこには何にもなくなってしまうのではないでしょうか…せっかく日本はコンテンツ大国なのにどうしてたくさんのクリエイターが嫌がっている技術を推進するのでしょうか。実際の話 2019 年ぐらいまで、現状の「人が作ったと見紛う生成 AI」なんかなくてもみんな絵や漫画を描けていたので高度すぎる技術は要らないです。人間が手ずからやれば作家にクライアントがつき対価を生むのですから税収も増えて良いのではないですか??焼け野原の未来を回避するには今いる生身の人間たちを守らなければいけないのに、「著作権的に問題ないので」と AI 生成者たちを野放しになんかされたら 生身の人間ですからそれは筆を折ります、技術が途絶えます。そもそも絵や漫画を描く人間は過集中…ADHD などの発達障害傾向があるので、AI に仕事を奪われてしまったら実親すねかじりという道を選ぶことになる人は多いと思います。電話すら怖くて取れない&かけられないという人がクリエイター仲間には多いです。価値のある優れた作品を作る人ほどまともに社会ではやっていけない…が絵や漫画なら莫大な利益を生み出せる…という人が少なくないと思います。それしかない人たちですから(自分含めて)必死に戦うとは思いますが危機感が凄いので社会ではまともに生きられないがかろうじて一芸は持って生まれてきた、という人たちの最後の砦を奪うような法整備にならないことを期待します。
ID: 3190
5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について特定のイラストレーターの作品群を学習させて、その AI 出力を利用してイラストレーターへの嫌がらせや営業妨害行為を行っている件がネット上に多々ある。AI 利用は誰でも使えるものでなく、資格やある程度の法律を敷き、それに違反した場合は逮捕されるなど罰則を設けてほしい。便利な物には違いないが、現状生成 AI は 0 から 1 を生み出す創作界隈の人々を食い荒らすものになっている。創り出す人にもっと優しいものになってほしい。
ID: 4400
6 についてイラストレーターというものについて、自分の名前を出し絵柄スタイルを売っているアーティストとゲームの立ち絵やカード絵を描く作業者を分けて対応すべき。この二つを同じ括りで処理することはできない。生成 AI を使うことは創作ではなく生産と言われるが、前者は創作、後者は生産である。生成 AI の被害については、前者はデータとして許諾なく自分の売り物であるスタイルを取り込まれ、改編複製量産販売されることによるスタイルの陳腐化の被害がすでに起きている。後者に関しては、業務内容が丸被りすることでコストカットのために仕事を AI にとってかわられることや、報酬の減額が起こり始めている。著作権法の運用で何とか対処しようというところに関係するのは前者の問題であり、後者はむしろ自分が AI オペレーターに職種転換することが視野にあるはずだが、そうならないのは、AI 訓練用データセットの内容が作り手の視点で見るとどこから見ても真っ黒な盗品と犯罪行為の産物であることがわかっているからだ。まともな倫理観があれば、仕事内容が社会的に広い影響範囲を持つ場合は特に、当該データセットとそれを学習したモデルが排除されない限りは、画像生成 AI 技術自体に、迂闊には触れないと判断されるのが現状である。欠陥が判明した製品システムはリコールするのが開発を止めないための唯一建設的な対応ではないのか。現存の当該データセット及びモデルが廃棄、排除されたのちについては、データセットの開示、倫理規範を設け審査の義務を課し、開発者とサービス提供者が顧客をだまして使わせることがないようにしなければ生産現場での活用は進まない。倫理規範については使用者にも研修の義務と使用者登録、出力物と使用者の紐づけによって技術の悪用を防ぐ仕組みを望みたい。また出力物による検索汚染、データ汚染を防ぐために、検索条件などで生成 AIの出力物を分離できるデータ上の刻印を生成時につけることをサービス提供者側に義務付けられるとよいと思う。著作権法の但し書きを増やして起きたことへのケアという技術のしりぬぐいをして回っていても生産の現場では受け入れられない。先に回って不都合が起こそうとしても起こせないようにする施策をお願いしたい。
ID: 4403
6. 最後に についてイラストレーターというものについて、自分の名前を出し絵柄スタイルを売っているアーティストとゲームの立ち絵やカード絵を描く作業者を分けて対応すべき。この二つを同じ括りで処理することはできない。生成 AI を使うことは創作ではなく生産と言われるが、前者は創作、後者は生産である。生成 AI の被害については、前者はデータとして許諾なく自分の売り物であるスタイルを取り込まれ、改編複製量産販売されることによるスタイルの陳腐化の被害がすでに起きている。後者に関しては、業務内容が丸被りすることでコストカットのために仕事を AI にとってかわられることや、報酬の減額が起こり始めている。著作権法の運用で何とか対処しようというところに関係するのは前者の問題であり、後者はむしろ自分が AI オペレーターに職種転換することが視野にあるはずだが、そうならないのは、AI 訓練用データセットの内容が作り手の視点で見るとどこから見ても真っ黒な盗品と犯罪行為の産物であることがわかっているからだ。まともな倫理観があれば、仕事内容が社会的に広い影響範囲を持つ場合は特に、当該データセットとそれを学習したモデルが排除されない限りは、画像生成 AI 技術自体に、迂闊には触れないと判断されるのが現状である。欠陥が判明した製品システムはリコールするのが開発を止めないための唯一建設的な対応ではないのか。現存の当該データセット及びモデルが廃棄、排除されたのちについては、データセットの開示、倫理規範を設け審査の義務を課し、開発者とサービス提供者が顧客をだまして使わせることがないようにしなければ生産現場での活用は進まない。倫理規範については使用者にも研修の義務と使用者登録、出力物と使用者の紐づけによって技術の悪用を防ぐ仕組みを望みたい。また出力物による検索汚染、データ汚染を防ぐために、検索条件などで生成 AIの出力物を分離できるデータ上の刻印を生成時につけることをサービス提供者側に義務付けられるとよいと思う。著作権法の但し書きを増やして起きたことへのケアという技術のしりぬぐいをして回っていても生産の現場では受け入れられない。先に回って不都合が起こそうとしても起こせないようにする施策をお願いしたい。
ID: 5133
185001345000001138昨今、特定のイラストレーターなど創作者をターゲットし、その創作者の創作物を重点的に学習することで、瓜二つの絵柄(作風)"を生成させ、創作者本人を騙ったり、迷惑行為を行う AI 利用者が散見されます。そのため、・著作物の AI への利用の拒絶の意思と権利を保証する法律の制定・AI 生成物による競合からの保護(AI 生成物の明記の義務付けなど)・"絵柄"など、作風を似せた生成物を利用して創作者本人を騙るなどの迷惑行為の規制、罰する法律の制定が必要であると考えます。特に、3 つ目に関しては、SNS 上で確認された例として、「性的な二次創作を禁止されている版権物の、性的なイラストを生成することで濡れ衣を学習元のイラストレーターに被せようとする」例が確認されています。現状では名誉棄損などでしか裁けないと考えられますが、昨今の、情報化社会の情報拡散スピードなどを考慮すると、名誉棄損の量刑に対し、想定される被害の大きさが釣り合っていないと考えられます。よって、名誉棄損とは別に AI の不適切利用に関しても罰則を設けるべきであると考えます。"185001345000001139
ID: 5288
185001345000001293生成 AI によって特定のイラストレーターの絵柄を学習し、その本人を騙って、SNS 等でなりすまして発言できるのは問題ではないでしょうか。著作権を守るためにも生成 AI の法規制を期待しています。
ID: 5854
185001345000001859生成 AI に関して、無断学習により被害を受けるイラストレーター様が数多くいる現状を認識し早急に法整備を進めて頂きたいです。学習をする場合は料金を支払う義務があり、無断学習した場合は罰則を儲けて欲しいです。よろしくお願いします。
ID: 5877
185001345000001882今回の件で個人的な意見として3つ提案させていただきます。1 つ目、AI イラストの機能を使うためにマイナンバーカードを使用した免許制にする事。2つ目、AI 学習に使う際必ず学習元のイラストレーターに料金を支払う事。3つ目、上記二つを破った場合は逮捕され、懲役又は罰金対象とし犯罪として認識させる事。なぜこのような意見、提案を出したかというと今現在は国内でのみの問題しか発展していませんが多分近いうちに国際問題に発展する可能性があると思っているからです。日本オリンピックの際にロゴマークで国際問題に発展した著作権問題が別の形で起こり、個人での問題ではなくなる可能性があります。そうなる前にできるだけ AI には規制が必要です。また、現在日本ではクールジャパンと名前がつき世界中に広まるほどに芸術関連が日本の国際産業の一端を担っています。AI 技術が発展すれば安い値段で大量の綺麗なイラストが生成できるかもと考えている方もいますが、それは現在のみの話です。そもそもイラストというのはデザイン同様はやりと廃りがあり時代の流れによって良いものは変わります。なら、その時の良い作品を AI 学習させれば良いじゃないかというかも知れませんが、その時には多分日本にその”良い”イラストを書ける元のイラストレーターがいなくなります。なぜなら絵が描ける人間がほとんどいない時代が到来するからです。芸術は積み重ねで作られる職人芸です。今の現状を見てください。産業革命によりたくさんの製品が生まれましたが、その分日本の伝統芸が失われました。それが今 AI によって行われようとしています。このままでは日本は誇れるものがなくなる国になり過去の栄光に縋るような安い国に代わってしまうでしょう。そうなる前に AI と人の手で作られた作品それぞれの立ち位置を明確にした方が良いと私は考えます。現状 AI 技術があまりにも手軽に活用できてしまうが故に大人どころか子供もまで犯罪に手を簡単に染めることができる状態です。これは非常に危ない。そうなる前に全ての著作には権利があり、それを無断で使用することは泥棒と同率であること。そのため、著作を使用するにはそれに対する対価を支払い、また、それを踏まえた上でどのように AI や著作物を使用すれば良いのかを学ぶことが今求められていると私は考えます。
ID: 5914
185001345000001919すでに特定クリエイターの画風を学習させた ai を用いて出力をしている利用者もおり、該当クリエイターは自分の絵を ai 製だと疑われるばかりか、今後の仕事を奪われる可能性もあります。法規制が必要な段階です。
ID: 5938
185001345000001943主にイラスト系の生成 AI について・特定のイラストレーターの絵柄を集中的に学習しているツールが存在している-それを利用してイラストレーターに嫌がらせ行為を行っているユーザーが多数見受けられる-イラストレーターは人生をかけて絵の技術習得している人も多いが、このような行いで絵が描けなくなる人も少なくない。-そのような行為が許されている現状はとても不健全だと思う。・novelai や特定のイラストレーターを集中的に学習したツールを使用したものに明確な罰則を与えるべき。そして、利用されたイラストレーターに罰金を支払う法が必要だと思う。
ID: 6970
5. 各論点について(1) 学習・開発段階イラストレーターのイラストやアニメを無断で学習し、嫌がらせなどの悪用の対策をお願いします。イラストレーターの方が殺害予告を受けたりしています。

クラスタ #72 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3955, 類似度: 4.08%)
風」品”とは、基本的な言い方をすれば人が自分の力により産み出したものだと思います。では機械にその“作品”の様々を機械に通し、その機械に対し「表現て人が即物的一つ趣旨を唱え、機械か産み出されてたものないアイデアレベル」などという過小かつ曖昧な表現をすること“作品”不適切です。のか。非常に難しいと思います。その人が作品として出したいときに作品は誕生するかもしれません。仮に人が自分の力により創るものが作品だとするならば、この趣旨だけをも「作風」とは「個人が生まれ持たものを核とし、送ってきた人生経験により肉付けされ、知識により磨かれた、個人において唯一無二で、人類において普遍のもの」であるからです。さらにそれを用いて表現することを選択した人類こそが、創者である品となす場合、力と言えます。るのかちょっとこれを「分からないです。ただその発動元となる作品達は、個々が力により発現させたものです。仮に法的に機械的に考えた場合、ai の造ったものと、ai の所有者に著作」に比肩すがいくのならばあ意味それは今の時代仕方ないのかもしれません。ただ今の創作界隈では、ai の利用者にうなり人の手で作っている人達が嫌がらせを受けている構図です。感情論ですがそれはとても見てて苦しいものです。人ではない機械により人の力で創り上げしものが吸収される今。創作“者”としての証としての著作権利は、やはり機械を媒介している人間に与えては酷だと思います。国としては難しいと思います。仮に法の論理にのっとって ai の生成に著作権を与えるのが妥当であるならば、それが優先されると思います。法の論理や、数として多くの物が生産できるほうが大切かもしれませんが、今一度国の幸にも目をくれて下さるとありがたいです。やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。世の中にある人、事業、繁きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり。花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける。力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。(中略)人の世となりて、素盞嗚尊よりぞ、三十文字あまり一文字は詠みける。かくてぞ花をめで、鳥をうらやみ、霞をあはれび、露を悲しぶ心・言葉多く、さまざまになりにける。遠き所も、出で立つ足下より始まりて年月を渡り、高き山も、麓の塵泥よりなりて天雲棚引くまで生ひ上れるごとくに、この歌もかくのごとくなるし。古今和歌集の序文です。文化に奉ずる方々にわざわざお書権利である上げ致すのは無粋かもしれませんが、今一度国の創作精神も言えるものについて考えて頂きたいます。なぜならば、人権も同じ思い人類が生す。御役れながらにして持ち、何の方々、民間で実際に創作に興ずる人々も、共にこの国の幸を賑わせ、また日本人が、己の表現の道を極めていくためにも、どうか実際の声を聞いて判断して頂きたいです。その上での御聖断をなされることの無い最大にして普遍の権利であるらでと思います。私はしてその「作風」を共通し有している状態とは、即ち「個人の人権」を不特定多数間で共通し有している状態であり、倫理的に憂慮すべき状態であると言えます。また、生成AIの学習元とさるいわゆる「作風」を公表している創作者の中には、すでに生成AIにより学習され、著作権者の利益を不当に害する状況が起こっています。また当該著作権者の中には利益だけでなく、名誉毀損を受け止め精神的苦痛私も今後人々のために何か与え創る人、それを受け止め心を描く人の関係を大切にし、またこれかれている者居ます。れに協力していきたく思います。様々な声が挙げられていると思います。お疲れかと思いますが、一つ一つ読な中公表で国民のために常に働いて下ってれたこの案は、創作者に対す方々へ理解と配慮に欠けたも感謝を申し上げ結びとさせて頂きます。りが考えられうございした。
ID: 61
「作風」に対し「表現に至らないアイデアレベル」などという過小かつ曖昧な表現をすることは不適切です。なぜならば「作風」とは「個人が生まれ持ったものを核として、送ってきた人生経験により肉付けされ、知識により磨かれた、個人において唯一無二で、人類において普遍のもの」であるからです。さらにそれを用いて表現することを選択した人類こそが、創作者であると言えます。私はこれを「人権」に比肩するような、優先されるべき権利であると考えています。なぜならば、人権も同じく人類が生まれながらにして持ち、何人にも侵されることの無い最大にして普遍の権利であるからです。そしてその「作風」を共通し有している状態とは、即ち「個人の人権」を不特定多数間で共通し有している状態であり、倫理的に憂慮すべき状態であると言えます。また、生成AIの学習元とされるいわゆる「作風」を公表している創作者の中には、すでに生成AIにより学習され、著作権者の利益を不当に害する状況が起こっています。また当該著作権者の中には利益だけでなく、名誉毀損を受け、精神的苦痛を与えられている者も居ます。そんな中公表されたこの案は、創作者に対する理解と配慮に欠けたものであると考えられます
ID: 1497
人が作るものはその人の人生を表しています。数時間かけて作り上げた作品ではなく、生まれてからここに至るまでの人生の積み重ねが作品になるんです。それを勝手に学習させ、自分の作り上げたものだと主張するのは学習先の人を踏みにじる行為だと思います。必ず学習させなければならないものに学習先に人がいるならば、それは学習先の人の物であって AI を使って作った作者の物ではないと思います。
ID: 2481
“作品”とは、基本的な言い方をすれば人が自分の力により産み出したものだと思います。では機械にその“作品”の様々を機械に通し、その機械に対して人が即物的に一つ趣旨を唱え、機械から産み出されてたものは“作品”なのか。非常に難しいと思います。その人が作品として出したいときに作品は誕生するかもしれません。仮に人が自分の力により創るものが作品だとするならば、この趣旨だけをもって作品となす場合、力と言えるのかちょっと私には分からないです。ただその発動元となる作品達は、個々人が力により発現させたものです。仮に法的に機械的に考えた場合、ai の造ったものと、ai の所有者に著作権がいくのならばある意味それは今の時代仕方ないのかもしれません。ただ今の創作界隈では、ai の利用者により人の手で作っている人達が嫌がらせを受けている構図です。感情論ですが、それはとても見てて苦しいものです。人ではない機械により人の力で創り上げしものが吸収される今。創作“者”としての証としての著作権利は、やはり機械を媒介している人間に与えては酷だと思います。国としては難しいと思います。仮に法の論理にのっとって ai の生成に著作権を与えるのが妥当であるならば、それが優先されると思います。法の論理や、数として多くの物が生産できるほうが大切かもしれませんが、今一度国の幸にも目をくれて下さるとありがたいです。やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。世の中にある人、事業、繁きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり。花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける。力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。(中略)人の世となりて、素盞嗚尊よりぞ、三十文字あまり一文字は詠みける。かくてぞ花をめで、鳥をうらやみ、霞をあはれび、露を悲しぶ心・言葉多く、さまざまになりにける。遠き所も、出で立つ足下より始まりて年月を渡り、高き山も、麓の塵泥よりなりて天雲棚引くまで生ひ上れるごとくに、この歌もかくのごとくなるべし。古今和歌集の序文です。文化に奉ずる方々にわざわざお書き上げ致すのは無粋かもしれませんが、今一度国の創作精神とも言えるものについて考えて頂きたく思います。御役人の方々も、民間で実際に創作に興ずる人々も、共にこの国の幸を賑わせ、また日本人が、己の表現の道を極めていくためにも、どうか実際の声を聞いて判断して頂きたいです。その上での御聖断をなされるかと思います。私はそれを受け止め、私も今後人々のために何かを創る人、それを受け止め心を描く人の関係を大切にし、またこれからもそれに協力していきたく思います。様々な声が挙げられていると思います。お疲れかと思いますが、一つ一つ読んで国民のために常に働いて下さってる方々への感謝を申し上げ結びとさせて頂きます。ありがとうございました。

クラスタ #92 (32件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3874, 類似度: 3.83%)
生成 AI 推進派でこれは一例ですが、界隈全体がトレース元の絵師さんやファンを率先して侮辱することが常態化しています。中は、殺害予告を受けた絵師さんに重ねて侮辱して自殺寸前まで追い詰めてい下記状況です。個人的な意見としてお送りしますが、こうした悪辣な盗作行為や追い込みをかける界隈が集中しているで健全とは言い難いです。被害・人権侵や自殺未遂など被絵師等が実際発生してい加害を呼びかけと考え AI 絵師自殺示唆などに対し、重ねて侮辱す推進派これだけのことをしておいて、パブリックコメントで真逆の嘘を書き込むよう示唆するグループもいます先程の AI 推進派が、去年から何ヶ月も付きまとい、虚偽の DMCA 通報でアカウントをロックさせ挙句め、厳しい規制を設定していただきたいです。・実在する人の偽造ポルノ画像の生成・拡散・児童ポルノりすどの著しく人権を侵害したデータをもとに学習し、画像が生成される・イラストなどのクリエイターの成果が盗し行為れ、金銭的・精神的な実害受け行っています
ID: 63
生成 AI について、既に起きている事案ですが、自撮り画像からポルノ画像を生成して個人を攻撃する人がいますイラストでも写真でも音声でも攻撃する人がたくさんいます殺害予告を受けている人もいます怖いので生成 AI は規制してほしいです
ID: 886
私は絵を描いているものです。現状 AI を利用している人の悪用を見る機会が多く、利用者の大多数に有意義な利用をされているとは全く思えないので、AI の利用を推進するような状況は好ましくないです。AI を使ったフェイク画像や音声もですが、権利者の承諾も得ずに勝手に利用し、利益を得る動きが放置されるようであれば、今後は悪質な写真やニュースが出回るのも時間の問題なので、その前に規制が必要だと思います。既に Web 上の自然物の検索結果でも画像がAI が作り上げたデタラメなものにいくらか汚染されています。写真もイラストも製作者が創造した貴重な財産であり、そこからデザインやテーマを無断で掠め取り、ぐちゃぐちゃに混ぜて第三者が自分の都合の良い形(これは時として盗まれた画像の持ち主の思惑とは全く異なった、宗教や思想の表現にも勝手に使われるでしょう)勝手に出力することは許されるものではありません。ましてやそれで利益を得るなど有ってはならないです。
ID: 1469
もうすでに AI による被害が頻発しているようです。海外でも AI により仕事を奪われた人々のデモが起きています。ここで論ずるべきは、AI の多用、乱用により創作者、クリエイター等の利益や生活を脅かさないよう法を制定するべきではないでしょうか。可愛い絵を性的に生成したり、自殺を仄めかすような AI の使い方をする者もいるようです。またそれに迎合する変態もでてきています。これが小児や女性に向かわないとも限りません。俳優や声優、画家、小説家、様々な分野で日本の文化は成り立っています。そのうちに AIは工芸などにも使われるようになるでしょう。3D プリンターなどを使えば、もしかしたら重要文化財などのコピーを作られるかもしれません。確かに便利な機能かもしれません。ですがそれを使うのは人間です。一部の悪意ある人間のために大勢の創作者の生活が脅かされるようなことがあってはならないし、それを守るために著作権はあると考えられます。SNS やネット上で頻繁に自作絵が出回っています。また二次で楽しむ人もいるでしょう。それを悪意ある人間が自らの欲求を満たすためだけに、気持ち悪い方向に改編していいわけがない。ここで論じるのは、筆者や製作者を守ること、AI の悪用を防ぐことだと思われます。そもそも悪用している人は常識が通用しない、言葉が通じない人が多いようなのでそれを教えるのは大変だと思いますが、法として確立していれば多少はマシかな程度ですが。「自分で描いた作品」に著作権があり、「本人の許諾」なく AI で更に制作・拡散、販売などをすることは犯罪であるという線引きが必要だと考えます。正直、この政権下でパブコメがどこまで有用なのかわかりません。やった振りかもしれないしちゃんと意見を読んでるかどうかもわからない。それでも提出の数の分だけ、この案件には関心がもたれていることを理解していただければと思います。
ID: 1513
AI のせいで簡単にフェイクの性的画像を作られたり、みずからの画風、声、身体を不本意な表現に用いられる場面が急増しています。それらを作りたい人、やりたい人を完全に止めることはできません。しかし、法的にそれをしてもよいと誤解を招くような表現を多用し、先に述べたような行為は合法なのだと勘違いさせ続けている政府、法曹、技術者の姿勢には強い憤りを覚えます。各国の規制の動向をうかがいつつ、少なくとも AI の使用は危険性を伴うことを強く周知すべきですし、但し書きという違法行為があたかも「例外的であり、考慮すべき優先度は低い」と感じさせるような書きぶりはやめておいたほうがいいと思います。AI の未来に期待して上記のような書き方をされているのだとは思いますが、発展に首輪をつけないのであれば、総理大臣の声や姿でフェイク動画を作り、戦争誘致をしたり災害時にデマを流したりすることへの強い忌避感を誘発することもできません。現代は、「それはしてはいけません」と倫理観で人の行いを正すことは不可能です。現行法で対応できるから、と楽観するのではなく、現行法で対応はできるけれども著作権 30 条の 4などで招いてしまった原則合法のイメージを払拭する必要はあるのではないでしょうか。また、規制も必要だと考えます。「合法の盾」をはぎ取り、緊張感をもって取り組むところに健全な発展があると考えます。
ID: 1888
このまま生成 AI による無断学習や AI 生成の画像に著作権が認められれば、家族や友人、私自身の写真が、生活が生成 AI によって脅かされる。そんなことは絶対にやめてほしい。また生成 AI 利用者たちが生成 AI の使用に消極的な人たちに対して暴言、人格否定、殺害予告などの脅迫をしている。生成 AI の使用をやめて欲しいという声が生成 AI 推進派の脅迫や妨害活動で封じられている現状にもっと目を向けて欲しい。何故日本の文化を支えるクリエイターから著作権や権利を奪おうとするのか、それは日本の文化の破壊に繋がると思う。
ID: 2109
私は創作を行なっている人間ではないです。ただ好きなイラストレーターはいてそれを ai で無断で使用されているのを見ました。ネット上でも色々言われているように、法律上問題がなくとも嫌がっている人間に嫌がらせのように ai を使っている場面が散見されます。関係はないかもですがそれによってさんのように追い詰められる方が出る可能性もあります。実際著作権厨など ai の会議に出席されている方から信じられないコメントも出してましたよね?表現の自由は素晴らしいですが、自由には責任が伴うものだと思います。無責任に ai を使い、故人である首相のフェイク、特定のイラスレーターへ嫌がらせする人がいる限り、多少規制を厳しくするのは仕方ないのではないでしょうか?ai 自体人間がいなければ成り立たないものなので、人間の権利も少しは大切にして欲しいです。
ID: 2372
生成 AI による下記の被害・人権侵害等が実際に発生していると考えるため、厳しい規制を設定していただきたいです。・実在する人の偽造ポルノ画像の生成・拡散・児童ポルノなどの著しく人権を侵害したデータをもとに学習し、画像が生成される・イラストなどのクリエイターの成果が盗まれ、金銭的・精神的な実害を受けている
ID: 2387
毎日のように AI を利用した被害を目にします。金銭の発生する物、いたずらや一方的な感情による嫌がらせなど、創作の場が日に日に荒れていくのを感じます特定の創作物を故意に真似て売買し被害者の財産や信用を損なったり利益を略奪したりする行為、これは現状でも違法行為にあたると思うのですが、取り締まる側が事情をわかっていないのか対処されずに放置、被害者が泣き寝入りというのが横行しているように感じます法が整備されないまま野放しになっている間にも著名な作家から廃業、文化の衰退が進んでいます。日本の漫画やアニメは海外からの評価も高いと言いますが、国の内側から潰していくのは悪手ではないでしょうか現状で対応できない不利益が発生しているという事実だけでも対策の必要があるかと思います金銭が発生しないにしても、著作物に表現された思想または感情の享受を著作者ではない人間や著作物ではないデータが取って代わろうとしているのに対しても抑止が必要です。表現者と視聴者の間の関係を第三者がいたずらに破壊しようとして健全な表現の場がつくれませんまた、AI を活用したいと考えても現状のそれは他者の著作物を無断で切り貼りする物なので、利用するということ自体が著作権を侵害する行為に加担していると考えます技術は素晴らしいものだと思うので、盗品の上に成り立っている物でなく安心して使える物が開発されれば表現の幅を広げることも可能だと考えます技術の発達は人間の生活を豊かにしてくれますが、それを使うのは人間です現状、新しいおもちゃを手に入れた不良グループの間で万引きが流行っているような状態です。大手の店から順に潰れ、自分の番が回ってくるのも時間の問題かなと手遅れになる程荒らされる前にどうか法の整備をお願いします
ID: 2832
AI LoRA で作者の絵柄に似せた学習モデルをばら蒔いて作者の作品と騙ったり、似せた AI絵を見せ直接煽って作者の心を折ろうとしたりする行為が X 上などで散見されます。これが法的になんの問題もないということになっていくのだとしたら法治国家としては終わりだと思います。これは絵に限った話ではありません。AI は確かに優秀で上手く使えば仕事の効率化など様々なことに役立ちますが、それを扱う人間の精神性というか道徳心がそれに追い付いていません。現状は他人の著作物を盗用して AI 生成は動いているということを認識して頂きたいです。
ID: 2868
全体の法案を通して、そもそも現段階でインターネット上に存在、流通している画像生成 AIは、数々の倫理、道徳、努力、文化を踏み躙る物であり、それが「享受」という言葉で、現代社会において浸透していく事を前提とした法案であることが、非常に問題であると考えています。生成 AI を今のまま日本で厳しく規制措置を取ることなく、人々に使われることは非常に危険です。昨今、クリエイターの人権、意思の尊重が話題になるような事件が起きましたが、それと同様に、創作物を生み出した人の人権、意志が第三者によって傷つけられ、自殺者を生む可能性があると思います。生成 AI に取り込まれた数学的事実は、ゼロから生み出された物ではありません。本来であれば、生成 AI を作り上げる段階で、学習元となるデータを使用するための対価を相応の金額で支払い、著作権を持つ立場の人に許可を得て取り込むべきだったと思います。その部分を全て、「共有の財産」という扱いにして、本来持つべき人の培った創造性を搾取し、侵害している行為である生成 AI の利用を、現段階では禁じるべきです。社会構造の複雑化のために、かつて働けていた人々の雇用先が無くなり、技術でそういった人々の為の可能性として、生成 AI というものは、社会繁栄の為に非常に価値のある技術だと思いますが、本当にそれを解決の一手としたいのであれば、相応の儀式的な手続きをすべきです。今のまま企業で生成 AI が使われれば、日本の文化である、アニメ、漫画、音楽、演劇等、様々なものが世界的に評価と地位を失います。私はそれが怖いですし、そうなってしまったら、生きる意味を見失ってしまうと思います。少し前までの日本のルッキズム的ポップカルチャーは、身を置く多数の人々にアイデンティティや自己承認を与えていましたし、サブカルチャーを楽しむ人々は犯罪者予備軍とまでメディアによってレッテルを貼られていましたが、今ではカルチャーを楽しむ人口の分配が覆り、多くの人がかつて自身が冷笑していたサブカルチャーを楽しむ波に抗えず、メンタリティに支障を来しているようにも感じます。そういった人々に生成 AI を与え、マイノリティからマジョリティへ彼らを誘う渡し船にもなるかもしれません。ですが、尚のこと、文化的、歴史的文脈を知らない人々に心の傷を与えない為に禁止するべきです。まるで科学を知らないオーガニック思考の人が食べ物を腐らせ体調を悪くするように、日本の文化自体の健全性が失われます。もし規制した上で問題が起きた場合の法案も作って下さい。メディアによるエンターテイメントを作る一員として、心からの願いです。私の大好きなクリエイターがどんどん心を壊していくのを既に何度も見ています。今笑っているのは創造的な活動をしてこなかったマジョリティか、創造的な活動をするには努力も運も足りなかったものたちだけです。人に努力の価値を与える社会の繁栄の手段を国が生み出すような判断をして下さい。また、生成 AI から出力されたものが素材として使われたものと類似しているかいないか、という点で、人や機械等全てのものが道徳的な判断が出来るとは考えられないので、そういう機会が起きるような法律にしないでください。社会のため、金の為に当たり前に創造的意思は踏み躙られています。判断を任せることのできる信用なんてあるはずもありません。法案の具体的な項目の指摘にならず申し訳ございませんが、頭から終わりまで今のままでは許すことができません。ご検討の程何卒よろしくお願いいたします。
ID: 3013
AI 推進派でこれは一例ですが、界隈全体がトレース元の絵師さんやファンを率先して侮辱することが常態化しています。中には、殺害予告を受けた絵師さんに重ねて侮辱して自殺寸前まで追い詰めている状況です。個人的な意見としてお送りしますが、こうした悪辣な盗作行為や追い込みをかける界隈が集中しているので健全とは言い難いです。被害や自殺未遂など被害絵師に加害を呼びかける AI 絵師自殺示唆などに対し、重ねて侮辱する推進派これだけのことをしておいて、パブリックコメントで真逆の嘘を書き込むよう示唆するグループもいます先程の AI 推進派が、去年から何ヶ月も付きまとい、虚偽の DMCA 通報でアカウントをロックさせた挙句なりすまし行為を行っています
ID: 3084
AI 推進派と称する個人または集団が、有名活躍している絵描き、イラストレーターなどの絵を盗用し、その人達へ SNS などでの誹謗中傷、生活への圧迫、さらには脅迫まで起こっている事実がある事が第一に大変危険な思想の人間に、利用される事により特定多数の人間に対して、大変不合理かつ精神的苦痛を与えている現状を理解されてると思います。このまま、AI をなんの規制もなしにそのような輩に利用される事は特定の職業のみならず、日本のクリエイティブな世界を中心に多大な損失が生まれる事は間違いないと思います。私自身も、絵を描き作品を作る事があるため、有名ではないとは言え、人ごとではありません。自身の作品が盗用されなくても盗用されたデータを用いた絵の素材や画集データなどなどが世間に紛れ、それを利用することにより後々どんな被害があるか予想できない現実。AI 技術ばかり進歩しても、使う人間の善性頼りでは悪意のある「やったもの勝ち」になってしまう世界は想像に難くありません。そのような、絵(だけではなくクリエイティブな文化全て)の文化の荒廃しきったなんの面白みのない未来が見たい人間がこの日本にどれだけいるのでしょうか?AI 絵で簡単に作品を作りそれを販売し、大金を稼ぐ人間もいると聞きますがそのような人間達からしたら、絵を一から生み出しているクリエイター達はただの餌でしかありません。都合が悪ければ、どんな違法な事をしてでも排除してやろう。というものを何人も見てきました。なんの落ち度もない、クリエイターが困る世界を作るための AI など必要でしょうか?なんの規制もない現状は、日本の素晴らしい文化を破壊しようとしているとしか思えません。一刻も早い、生成 AI の法規制を強く願います。
ID: 3278
A は合法だから何をしてもいいという考えのネットユーザーが私の見た範囲でも多数確認できており、そのような方々は AI 規制派に対し侮辱的な発言を繰り返すばかりか、AI に対し少し批判的な意見を表明しただけで周りと結託し嫌がらせをしていた。そんな行為が繰り返された結果複数のイラストレーターが活動休止に追い込まれていた。
ID: 3728
自動生成 AI で作成した他者の作風を模倣した作品を、生成 AI を使用したことを隠し販売していたり、作者の作風を模倣した作品を作り本人になりすまし、本人に殺害予告を送ったりしている事例がある以上、今は好意的にとれません。生成 AI 自体には罪は無いと思いますが悪用している人間を正しく罰しないと、自国の文化をないがしろにする国だと海外の人間から思われることになると思います。
ID: 4140
生成 ai によりフェイク画像や、他者へのなりすましや、学校で撮影した 1 枚の写真からでも、人権を著しく損害するような画像を生成することが容易になります創作に関することだけでなく、あらゆる犯罪に使うことが可能な生成 AI は規制、もしくは全面禁止にすべきだと思います
ID: 4348
生成 AI に対する規制、もしくは厳格なルール設定をしていただきたいです。海外では既に 14 歳の学生が同級生に AI によって自身のアダルト画像を作成されてしまい自殺してしまという事件も起きています。一般市民であってもディープフェイク画像を作成されてしまうような時代が訪れてしまっているのです。それに、現状の生成 AI の殆どは著作権を侵害することによって成り立っていますし、実害にあっているイラストレーターなどの著作者の声も多数見受けられます。以上のことから、生成 AI に対する規制、もしくは厳格なルール設定をしていただきたいです。
ID: 4377
AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。
ID: 4425
AI を使用した作品を今後発表するなら、きちんと罰則を設けるべきだと思います。ここ一年で、AI 技術は非常に発展しました。岸田総理の AI ボイス動画が世間を騒がせたのは、政治業界でも記憶に新しいかと思います。私が懸念しているのは、AI 使用者が自覚・無自覚に関わらず、AI のサンプリング元のデータの著作権・肖像権・そして人権を侵害することです。AI は手軽に絵を生成できますが、好きな作家やアイドルなどのデータを学習すれば、それに近い絵が作れます。元のデータは実写やアニメなど関わらず、合成できてしまいます。近年、健全な子供向けアニメなどの公式イラストと、アダルトビデオの切り抜きなどを AIで合成し、それをネットで公開・販売するケースもあります。AI 参入者は、『そういうイラストは個人で楽しみ、一般の人には見えない配慮をする』ということを理解していないケースも多く、子供が好きなキャラクターを Google 検索したら、いかにも公式アニメ会社が作ったような画風の全裸のキャラクター画像がヒットする…ということもありえます。実際、運営会社が「この作品の成人向けイラストはネットに公開しないでください」と周知をしていても、AI で大量生産をして荒稼ぎしている人間も、少なからずいます。岸田総理のように、音声を AI で合成され、ネットでおもちゃにされている俳優や声優もいます。私の知り合いにも、「AI 学習に勝手にイラストを使われて、気持ち悪い画像をネットにアップされた」と言っているイラストレーターもいます。もう AI は、人のモラルに任せる範疇を超えています。どこからがアウトで、どこからが刑罰対象なのかという線引きと、罰則制定をお願いします。
ID: 4510
AI 画像を生成するツールのデータ内に無断で使用されている画像が多く、児童ポルノも含まれているので生成 AI で作られた絵を知らずに評価してしまった時、犯罪の片棒を担がされている気がしてとても不愉快です。また技術を守る観点からしても現在の生成 AI はシロアリでしかないと思うので規制されてほしいと思います。
ID: 4585
◎AI は大規模な規制、もしくは使用禁止にするべき・AI は学習元の著作権を大きく収奪する知的簒奪者である・AI は2次元絵だけでなく人体や声まで作る事ができるためフェイクニュースや他人を辱めるコラ画像で人権侵害や社会不安を招きかねない(岸田総理の AI 動画等)・今の創作物と同様物を作れるまで学習されれば現在のイラストレーターや声優などの文化人が職を失ってしまう・AI が簒奪を繰り返すと人が誰も創作しなくなり技術の発展が止まってしまう
ID: 4841
現状の生成 AI のあり方に規制を求めます。画像、写真、文章、全てにおいてフェイクな物が増え過ぎ、正確な情報を得ることに無駄な労力を使っています。情報の混乱は文化の混乱です。これ以上日本の文化を滅茶苦茶にしないでください。私の知り合いの絵描きの方が(個展などに出展)自分の絵の顔だけ生成 AI で気持ち悪い顔に変えられて、画像を送りつけられて嫌がらせを受けたり、有名な女優さんのエロ画像を作ってネットに画像を上げる漫画家がいたり、私の身近な所でも嫌なことがどんどん起きています。世界中で生成 AI の規制が進んでいます。何もしないでいるのは日本だけです。相変わらず日本は世界に遅れをとっている、早く世界に追い付いてください。このまま無法地帯でいれば世界中から日本は狩場にされてしまいます。生成 AI 問題は日本だけの問題ではなく世界情勢問題なんです。世界の法に遅れをとったら日本と世界の生成AI 裁判が発生したらとんでもない国際問題になると思います。その時、生成 AI 支持者はあなた方の味方はしないでしょう。この人達は自分に火の粉が飛ぶが 1 番嫌なので簡単に切り捨てて「文化庁が何をしても問題無いと言ったから」と責任を押し付けて逃げるでしょう。絶対に規制が必要です。2 歩先3歩先を見据えてください。生成 AI 無断学習は絶対に避けなければいけない事実です。全てのクリエイター(プロもアマも)そして日本が世界に誇るべき文化も、守らなければいけない宝です。生成 AI は全規制、もしくは国家資格としてプロのライセンス制度にする(違反をしたら罰則)学習元に使用許可を取る、使用料の支払い必須。資格ない者が利用したら罰則。など細かく枠付をお願いします。日本の文化をしっかりと守ってください。よろしくお願いします。乱筆乱文になりましたことお詫び申し上げます
ID: 4997
185001345000001002AI は本格的に規制し、もし AI を投稿したものに対しては容赦なく罰金 1 億、懲役 100 年か死刑にすべきだ。何故なら AI に絵を食われて、あたかも自分の商品だと偽って商売したり、公式絵を食ってあたかも自分が描いたかのように見せつけたりと悪用が多発している。実際私の相互さんの相互さんが被害にあってしまい、絶筆してしまった。AI のせいでもう素晴らしい作品を拝見できないとなると非常に腹立たしい許せぬ行為だ。このような惨状を防ぐのにはイラストサイトに投稿しないなど規制すべきである。実際海外では AI 規制を取り掛かっている中日本だけやっていないのはどうかと思う。いい加減クリエイターのことを考えろ。
ID: 5116
185001345000001121【個人】5.各論点について(2)生成・利用段階----------------・頻度の問題ではなく、人様のイラストを用いて出力した AI 画像を一度でもネットにアップしたり、自作発言をしていたことが明るみに出た場合は厳しく取り締まってほしい。そうでもしないと人の芸術や才能を横取りして金稼ぎをする人間が大量に出てくる。・とにかく人様の絵を AI 学習に使用すること自体を厳しく取り締まってほしい!!!!断固禁止としてほしい。AI 出力関連の会社と結託し、人様の絵を使った場合にすぐわかるような仕組みを作ってほしい(絵柄がバラバラなイラストを読み込んでるとソフトを使えなくなるとか、著作権者が異議申し立てした際に情報をスムーズに開示できるなど)。・人物から背景から構図まで完全に自分で作成したイラストのみをもとに AI で学習/生成することだけが許される形にしてほしい。※いったんイラストに限って記載してますが、小説やボイスドラマなど、他の創作物についても同じ考えです。
ID: 5289
185001345000001294AI 生成による他者のなりすましや捏造が既に多発している現状、AI 生成とそうでないものの区別がはっきりとできるような、また他者へのなりすましや著作権に反するような行為を行った者を厳しく取り締まるような法整備をしない限り悪用される一方だろう。自分の描いたイラストをそっくりに再現したもので過激な思想をアピールされた日には確実に自分の元に被害が及ぶし、有名人ほどその再現の安易さやリスクが高まる上、悪用しようと思っている人間の悪意はいつも想像以上のことをやらかす。「禁止されてるジャンルのイラストだけどこれは AI が偶然生成しちゃったものだからセーフ!」といったふざけた理屈を平気でのたまうような輩はたくさんいる。アニメや漫画の著作権に関する問題だけでも酷い有様になっている以上、今後確実に政治的な悪用もされるだろう。技術が出始めた今しっかりやっていかないと必ず取り返しのつかないことになる。
ID: 5435
185001345000001440現在、画像生成 AI を使って特定の人物の作風を真似るだけでなく、生成された画像を使い、学習元となったクリエイターへ誹謗中傷を行う行為が行われているのをよく目にします中にはこの誹謗中傷が原因で心の病気を患った人も大勢いますこのような被害を出さないためにも、画像生成 AI に関しては厳しく制限をかけて欲しいですクリエイターの方々が安心して創作活動をするためにも、今のようなあらゆる画像を無断で学習する行為が規制されることを願います
ID: 5556
185001345000001561今すぐにでも生成 AI を規制するべきです。実在した例有名クリエイターの絵柄を AI に無断で学習させ、その人のファンを騙す行為AI に反対するクリエイターの絵柄を嫌がらせ目的で AI に学習させるAI に反対するクリエイターへの殺害予告震災時、生成 AI で作られた画像を貼ってデマを広げる行為AI に生成させた事を明かさず自分が描いたかのように人を騙す行為。ポルノ画像の大量生成画像を検索しても、AI 画像が大半で人の撮った写真や絵を見つけることが出来ない。私も含め、多くのクリエイターが、自分の作品が AI に勝手に学習されるかもしれないと不安を抱えています。AI に反対する声を上げるだけでも、AI でクリエイターを嫌がらせしようとする方達が誹謗中傷をしたり、先ほど記載した通り、標的にしたクリエイターを AI 学習に利用しようとします。このまま規制されなければ、ほとんどの創作物が AI に飲み込まれ、クリエイター達が自分の作品を公開する場が無くなってしまいます。出来る限り厳しい対応をお願い致します。
ID: 6081
ウェブ上では生成 AI を利用した創作であることを明記するように強制させようとする動きがあり、明記しない投稿者を攻撃・中傷して投稿を取り下げさせようとしたり、生成 AIを使用していないにも関わらず、生成 AI 作品であると言いがかりをつけて中傷する行為が散見されており、生成 AI 使用の表記が国内法上義務があるのか明記して欲しい。また、画像生成 AI の利用者や利用企業に対しての悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、そのような行為にどのようなリスクがあるかを盛り込んで頂きたい。特に酷似したイラストが存在しないにも関わらず、抽象的で具体性の無い理由を捏造してまで犯罪者扱いするケースが散見されており、どのような対抗策があるか明確にするか、法整備をお願いしたい。
ID: 6359
法律や条例・命令を作る時に、作る側の人がそれを許すとどうしてみんなが困るのかを自身に置き換えて分からないといけないと思うので少し書きます。現在創作界隈では純粋な全年齢イラストやファンアートを取り込んだ AI にそのイラストの成人向け描写差分を作らせ公開するという悪質なことが起きています。これはイラストに限った話ではなく、現実の写真でもコスプレイヤーの写真をその人の顔やポーズはそのまま女体の裸と合成するなどの倫理観のない迷惑行為が発生しています。これは被害者は女性に限られるだろうなどと思って軽く考えないでいただきたいです。コスプレイヤーの件は女装コスプレイヤー、つまり男性です。見知らぬ人から見たらそれらの画像を本人が描いたり撮ったりしたものなのか否か分かりません。それが 1 度出て広まると完全な削除は出来なくなります。性別や年齢など関係なく被害に遭う可能性は十分にあります。議員の人達も例外ではありません。若い女性や子供だけではなく、見た目が男なのに歳をとってるのにとか、ルールを決めるあなた方が興味なくてもそんなことは関係なく身近な人が被害に遭う可能性は十分にあります。現に音声や映像を加工されて首相に下品なことを言わせる変な動画が出ていましたよね。自分の姿や声がそういうものに消費され世界中に出回り一生消さないことを良しとする人がどれだけいるでしょう。イラストなどの作者も同じ思いです。ああいうの害悪な物を増やさないよう強い規制を敷いてほしいと思います。AI の規制が緩いことは表現の自由を守ることにはなりません。自由には責任が発生します。AI 生成を好んで使う人達の大半は面白そうとかいう軽い気持ちでそれらを生成し、素材にした人やイラストに実害や損害が起きても責任を持とうとしません。規制をすることで、法できちんと裁かれる形で強制的に責任を取らせてほしいと思います。
ID: 6382
こちらのリンク先の X の投稿を見てください AI を悪用している人がどんな事をしているのか良く判ると思います今の法制度では悪用する人間をどうすることもできませんしこれを国が何もせず AI の活用という名のもとに何もしないのであるならばこれから新たにクリエイターを目指す人がその道を辞める未来が見えます政府はこれが正しいの言うのですか?この現状に何もしないで AI を推進するのは政府のクリエイターに対しての圧政にしか見えませんリンク先の概要加害者がイラストレーター氏の絵を無断で盗用して AI に学習させて AI 生成の絵の販売が禁止されてる Skeb での販売を開始居ていますそれだけでなく氏の絵を悪用したモデルで自殺教唆を行っている事等悪質な行為をしています
ID: 6451
他人様の人生の上澄みを掬ってさも自分の作品の如く発表しそれを指摘されたらあろうことか元の作品の描き手に対し殺人予告をするような輩が増えています。一部分だけを使用禁止にするのではなく根本から AI に対する法案を作り直すべきです。尊厳破壊をされた作家の中にはもう立ち直れない方もいます。今後我々が触れることのできた文化を殺されたも同然です。個人で楽しむツールとしてならまだしも他人の足を引っ張って潰しておいて金を稼ぐ行為が罷り通るのは違和感しかありません。少なからず AI を使用して出力したゴミに関しては作家名や AI を使用した旨の記載を確実に明記する規則を設けてください。ルールが圧倒的に足りていません。数少ない日本が誇れる文化が少数の才能のない努力もしないカスに殺されていっているのを毎日見ていて精神的にまいっています。厳格な基準を作ってください。よろしくお願い致します。
ID: 6816
今現在 ネットで流れている AI の全てがそれを作った本人の同意を取らずに作られたものであり、無料で色んなものを生成し作った本人に還元する訳でもなく金稼ぎをしています。また それを指摘すると本人に殺害予告等の嫌がらせを行い 精神的に追い詰められ筆をおられる人を沢山見てきました。やっている事は海賊版と何一つ変わらないのに 文章、絵、声などになった途端規制もされず やりたい放題された挙句 殺害予告等を受けなければいけないのはおかしいと思います。本人が良いと許可を出し、契約などを守り金銭をしっかり発生させるのであれば良いと思いますが 無断無許可で好き勝手やるのはおかしいと思います。そこに権利がないのもおかしいと思います。どんな絵や文章、声等にもそこに至るまでの努力があります。そもそも著作権があるはずなのに AI 学習は大丈夫になるのがおかしいと思います。今後上記のように権利をハッキリさせ 本人の許可の元 金銭のある契約などを義務付けるべきだと思います。
ID: 6895
画像やボイス等の素材を無断学習した AI によって、自殺教唆やヘイトスピーチ・フェイクニュースを肯定するような画像・動画・音声などの作品を制作した人間に適用できる罰則を制定して欲しいです。AI 無断学習に反対した人気イラストレーターが、AI を使用した嫌がらせに恒常的に晒されることが常態化している他、このままでは人気イラストレーターや有名声優・有名タレントを騙って動画や音声で誘導し未成年の売春や自殺教唆など大きな事件が起こってしまう可能性があります。また、AI 生成作品には表示を義務化するなどのガイドラインを制定して欲しいです。私はゲームの企画制作を仕事にしておりますが、取引をするイラストレーターさんが無断学習した素材を使用した AI 生成作品を提出してこないかどうかのチェックに既に疲弊しております。実際に中国の会社では生成 AI を使用したのではないかという疑惑でゲーム会社が炎上してしまった事件があり、仕事で作っているゲームに同じような疑惑がかけられてしまうと、冤罪だったとしても対応コストに無用な時間が割かれますし、真実だった場合は会社としてユーザーの信頼を失いブランディングが失墜することは明白です。また、既に名があるイラストレーターが使用を明言せずに AI 生成作品を発表することも増え、今後全ての外注先で AI 生成作品を使用しているかどうかのチェックを徹底しなければならない事態となっており(現状は外注先の既存作品や SNS をチェックする程度で素人目の判断は限界があります)、生成 AI が野放しのままですと、民間の中小企業では大変高いリスクを現状でも負っています。このような事態を招かないよう、政府による生成 AI の悪用規制、そして生成 AI を使用した場合の表示及び告知の義務化、そもそも素材を無断学習を禁止すること、現状既に出回っている無断学習素材を使った AI を使用する場合のガイドラインを明確に制定して欲しいです。このままではクールジャパンの文化が実際に手を動かしていない、AI を悪用した人気クリエイターを潰したいだけの人々に愉快犯的に潰されてしまいます。参考:

クラスタ #336 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2573, 類似度: 2.53%)
今回の素案には賛成できません。今回の素案は今日まで我々人間が積み上げてき数々美しい文化崩壊させてしまうおそれがあると私は考えます。私たちが何気なく目にしている作品は、一人の人間が何度も何度も心が折れそうになりながら、試行錯誤した末に出来上がっているものです。それは他人からは感じづらいものですが、本当に苦労して、やめようと思って、でも泥臭く描き続けてきた先にあるものなんです。時間と努力と知識が詰まった結晶を一瞬でコピーして他人のものにしてしまえる、そしてそれを合法としてしまえるこの素案を私は賛成することはできません。日本はクリエイティブな事業に特に関心が深い国だと私は思います。いつもアニメや漫画などが魅力の 1 つとして語られてきました。我々国民も、その文化を愛している人が多いです。憧れて始めた人もいると思います。そんな魅力を AI というシステム 1 つで済ませてしまうこと自体、非常にもったいないことだと感じます。そしてこの AI に、自分の今まで血のにじむような努力をしてきた愛する作品が学習され、世にばらまかれ、自分の意図とは違う使われ方をしてしまったら、それこそクリエイティブ事業を行う人はますます減っていくだろうと私は思います。日本の根強い魅力の一つが、こんな些細なことでくなっ差別に模倣しいく様子結果的に大勢の人見たくない。これ以上、努力した末の人間が理不尽に、そして簡単に AI によって傷つけるのられていく様を私見たくないです。これ以上愛する芸術を失っていく人たちを見たくないです。AI と人間の関係が問われ続ける中、芸術というものは人間が誇ることが出来る数少ない点だと私は感じます。そんな美しい文化でさえ、合理性を求めて消してしまうでしょうか?芸術に救われる人がいます。芸術を愛している人が大勢います。どうかそんな人たちを踏みにじるような決断はしないでください。現り方として正しく高校生ですが、こんいと思う素案が通る世の中では何も希望は抱けません。
ID: 64
積み上げたものを無差別に模倣して結果的に大勢の人を傷つけるのは、文化の在り方として正しくないと思う
ID: 352
今回の素案には賛成できません。今回の素案は今日まで我々人間が積み上げてきた数々の美しい文化を崩壊させてしまうおそれがあると私は考えます。私たちが何気なく目にしている作品は、一人の人間が何度も何度も心が折れそうになりながら、試行錯誤した末に出来上がっているものです。それは他人からは感じづらいものですが、本当に苦労して、やめようと思って、でも泥臭く描き続けてきた先にあるものなんです。時間と努力と知識が詰まった結晶を一瞬でコピーして他人のものにしてしまえる、そしてそれを合法としてしまえるこの素案を私は賛成することはできません。日本はクリエイティブな事業に特に関心が深い国だと私は思います。いつもアニメや漫画などが魅力の 1 つとして語られてきました。我々国民も、その文化を愛している人が多いです。憧れて始めた人もいると思います。そんな魅力を AI というシステム 1 つで済ませてしまうこと自体、非常にもったいないことだと感じます。そしてこの AI に、自分の今まで血のにじむような努力をしてきた愛する作品が学習され、世にばらまかれ、自分の意図とは違う使われ方をしてしまったら、それこそクリエイティブ事業を行う人はますます減っていくだろうと私は思います。日本の根強い魅力の一つが、こんな些細なことで無くなっていく様子を見たくない。これ以上、努力した末の人間が理不尽に、そして簡単に AI によって傷つけられていく様を私は見たくないです。これ以上、愛する芸術を失っていく人たちを見たくないです。AI と人間の関係が問われ続ける中、芸術というものは人間が誇ることが出来る数少ない点だと私は感じます。そんな美しい文化でさえ、合理性を求めて消してしまうのでしょうか?芸術に救われる人がいます。芸術を愛している人が大勢います。どうかそんな人たちを踏みにじるような決断はしないでください。現在高校生ですが、こんな素案が通る世の中では何も希望は抱けません。

クラスタ #120 (47件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3574, 類似度: 8.47%)
現在の画像生成 AI は無断で他人みを使った創作物の制作には反対です。使い方次第では便利になると思いますが、AI の学習元となる作品や制作物の扱い方には細かなルールが必要だ思います。例えば、ドラえもんやドラゴンボールという名前を出せば、ほとんどの人が「こういう絵の作品」というのが思い浮かぶと思います。どちらも幅広い世代の方がご存知の作品かと思います。イラストや漫画を作ったことがない人でも、「その作品の絵」というのは分かると思います。それくらいには、長い時間をかけ作り上げられものです。これらに限らず、創作物ですらない他人のプライバシーを侵害しうる写真を使用していてもそれが複数あば問題ないという判断を取られている。これは意図的に他人物ある者が時間をかけ作り上げた作者オリジナルのものです。しかし、AI とうの顔写真こういう時間をかけて作り上げられた作品のデザインやオリジナル性を真似し、複製するものです。AI による抽出は一瞬で、細部まで作ることが出来てし、元になった作品との違いがほとんどわかりせんこれ当然、人によって作られたかどうかの区別も付きにくく、元になった制作物の作者が「真似して作った」と言われ、作家が筆を折ることも少なくあ特定ません。最近では、わざと本物と区別個人つかないように作り、悪質なデマを流すために AI 用されることもありました。AI の濫用は「本物と違いがわからない」、所謂「贋作」作っていると言えると思います。悪用されれば危険であることは、容易に想像がつくはずです。AI を利用し、偽札や贋作、海賊版といったものを作り、儲けようとする人も出てくる可能性だってありす。たそうした悪用の例が増えたことにより絵を描いている人に「もしかしたらこの人、すでにあるか しれません。早急に、AI による制作のルールを決めるべき精製した画像を描いた絵と言い張っているのでは」といらぬ誤解が生まれる可能性もあるこのままの状態で画像生成 AI を不自由なく使えてしまうのは問題だと考えている。
ID: 65
AI のみを使った創作物の制作には反対です。使い方次第では便利になると思いますが、AI の学習元となる作品や制作物の扱い方には細かなルールが必要だ思います。例えば、ドラえもんやドラゴンボールという名前を出せば、ほとんどの人が「こういう絵の作品」というのが思い浮かぶと思います。どちらも幅広い世代の方がご存知の作品かと思います。イラストや漫画を作ったことがない人でも、「その作品の絵」というのは分かると思います。それくらいには、長い時間をかけて作り上げられたものです。これらに限らず、創作物はそれぞれの作者が時間をかけ作り上げた作者オリジナルのものです。しかし、AI というのはこういう時間をかけて作り上げられた作品のデザインやオリジナル性を真似し、複製するものです。AI による抽出は一瞬で、細部まで作ることが出来、元になった作品との違いがほとんどわかりません。当然、人によって作られたかどうかの区別も付きにくく、元になった制作物の作者が「真似して作った」と言われ、作家が筆を折ることも少なくありません。最近では、わざと本物と区別のつかないように作り、悪質なデマを流すために AI が利用されることもありました。AI の濫用は「本物と違いがわからない」、所謂「贋作」を作っていると言えると思います。悪用されれば危険であることは、容易に想像がつくはずです。AI を利用し、偽札や贋作、海賊版といったものを作り、儲けようとする人も出てくる可能性だってあります。もしかしたら、すでにあるかもしれません。早急に、AI による制作のルールを決めるべきです。
ID: 147
すでにクリエイターの画像を学習させた ai 画像によるなりすましなどが見られており、ai画像の使い手が悪意を持って既存のクリエイターのなりすましを行い失言や暴言を繰り返し当人の知らぬ所で評判を落とす…ということもできるようになってきております。また、創作に貢献している 3D モデルはクリエイターが 3D モデルを購入し、自身の創作に使用しているのにもかかわらず ai 画像は現状勝手に画像・写真をコラージュして使用する等無法地帯となっております。技術の発展は素晴らしいとは思いますが ai 画像生成者にモラルを求めたいです。
ID: 168
AI によって生成されたイラストを始めとした創作物は、生成にプロンプトが必要となる。このプロンプトによって生成される創作物は(状況にもよるが)必ずしも同一とは限らないため、創作物として扱われる必要性を感じる。この際、従来の創作物とは区別を付ける必要があると考える(当意見では『生成創作物』と呼称)加えて「デフォルトでは AI モデル学習は拒否する仕組み(許可するにはユーザーの承認を介在させる必要性・あるいは利用を許諾する資格や制度)」も必要といえる。昨今ではパブリックの場に学習内容に不特定多数の創作物を利用したモデルや、特定のイラストレーターの作品を無断で学習させた生成創作物が数多く見られ、中には犯行予告や自殺教唆と言ったイリーガルな内容に用いるケースも見られる。このようなケースを防ぐ意味でも、パブリックで利用可能なモデルを政府側で指定してしまうのも一つの案としてと考える。
ID: 358
現在、イラストなどの AI 生成において学習元となっているイラストが制作者の許可を得て使用されているものであるかどうかが曖昧です。また、AI 生成を使用して特定の個人に嫌がらせのような行為を行っている例も見受けられます。現状、無条件に使用していいものではないと考えます。技術としては進歩していくべきものと考えますが、AI 生成にあたって学習元を開示する、許諾されたもののみを使用していることの開示など使用方法に関しての法整備をお願いいたします。クリエイターに対する敬意が見られるような使用方法になればよいと考えております。
ID: 406
生成 AI という技術自体は効率化のために必要なものだが、現状の法整備の無さでは努力の上澄を掬う行為が多く見受けられる。生成 AI の学習に使用する場合は許可、及び被学習者にも報酬が必要だと思われる。私自身趣味で絵を描いていて、SNS 等に勉強成果として上げ一定数の閲覧数がありお褒めの言葉も少なからず頂くが、現状いつどこで AI 学習に使われるか分からないため、勉強成果を表に出すことが怖くなりつつある。(学習に使われ、成りすましや利益につながる行いがあった場合精神的にダメージを負う、自身のアイデンティティや技術の喪失もある)
ID: 697
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>特定のイラストレーターのイラストを無断で学習に利用し、作風の酷似したイラストを生成し SNS で公開した実例を確認している。イラストレーター本人が対応できるのはまだ良い方で、無断利用されている事を知らずに生成物を配布・販売された場合、本来得られたはずの報酬や実績が AI 利用者側に流れると考えられる。イラストに限らず音楽を生成する AI も広く認知され始めているため、個人で学習・生成できるツールが広まれば音楽作品の無断利用が行われる可能性が非常に高い。
ID: 718
他者の絵を勝手に生成 AI に学習させ、センシティブなファンアートはコンプライアンス違反になるアニメやゲーム作品のセンシティブな絵を生成し、ネット上に上げている人がおり、絵を勝手に学習された人が責められたりすることもあるのを目にし、こういった心無い者の行動で多くのクリエイターが心底困っており、中には筆を折るような人も出てくることが懸念されています。他人の絵柄を真似た絵を他者が自由に生成できるようでは、成りすましなどの問題にも繋がり、多くのトラブルを招きかねません。そのため、生成 AI の規制を強く希望します。
ID: 746
近頃 AI により作成された絵やアニメーションが増えてきていると感じていて、実際 CM 等にも使われるように思えてきて、とても便利なものだとは思います。が現状としてイラストは広告など生活にかなり多用されていてとても重要なものだと思っていますが AI に絵柄学習を無許可でされたり、手がけた作品を丸々パクられてしまったりして筆を折るイラストレーターさん、漫画家さんなどが少なくないイメージです。AI 自体が許せないイラストレーターは多くないと思いますが、"無許可"で絵柄を学習されている人も沢山いますが取り締まり等は難しいと思いますので、かなり厳しくみていっていただきたいと思っています。イラストはたくさんの人に愛される作品のジャンルなので筆を折ってしまう人が多くないよう AI に対して厳しく見ていただきたいと思っています。
ID: 906
昨今生成 AI なるものが流行り、SNS などでも生成 AI を利用したイラストなどを多く見かけます。AI 自体が悪いとは思いません。広告に必要なイラストを依頼したくても予算が無いため難しい、等の企業にとっては魅力的なツールだと考えています。しかし、無断でイラストレーターのイラストを生成 AI の学習元として使用し、そのイラストレーターの画風を模したモデルを作成→配布をしたり、そのモデルを使用して成人向けのイラストを生成するなどの悪意ある生成 AI の使用をしている方もいます。(学習元のイラスを描かれたイラストレーターの方は児童書籍で仕事されている方なので、その方が成人向けイラストを描いたと誤認させるようなイラストを生成してそれを SNS に投稿して楽しむのは明確な嫌がらせであると思います。)このように悪意ある形で生成 AI を利用する方いる現状を考えると、生成 AI は規制、もしくは免許制にして頂くのが安心であると考えております。
ID: 999
現状では趣味仕事を問わず、作成者がイラストをインターネットに投稿した場合、閲覧した者の誰もが容易にデータ化して手元に保存することが可能である。そしてそのデータはこれまた容易に生成 AI に学習させることができる。これを繰り返すことで、特定の絵柄のみを学習した AI を誕生させられる。つまり、ある作成者のイラストをそっくりそのまま、AI が出力することが可能である。これにより、倫理に反した過激な作品を生み出された例が、残念なことにいくつも存在してしまっている。生成 AI を全く規制しろとは言えないが、利用者に対してさまざまな制限を設けなければならないのは間違いないだろう。
ID: 1024
はじめに、私は法律関係には詳しくなく、またこちらの素案を正しい解釈で受け取ることができていない可能性も大いにあります。しかし俗に AI 絵師や AI 生成絵と呼ばれるものが増えてきたことで、自分の手で芸術作品を作り出している方々の価値や権利が損なわれることがないよう、微力ながら声を上げさせて頂きます。まず利用目的に関わらず、いかなる場合でも AI 学習には必ずクリエイターの許可が必要であると考えます。生成 AI の学習元とされるイラストは、クリエイターにとっては多大な時間と手間をかけて一から作り出した大切な作品であり、許可無く学習元にされた場合の精神的な苦痛は計り知れないものになるからです。私的な利用であったとしても、クリエイターの許可は必須にするべきです。次に、AI で生成された作品を金銭目的で使用することは禁止するべきであると考えます。そして、AI で生成された作品に対して、AI に指示を出し作品を生成した人間には権利を認めるべきではないと考えます。先に申し上げました通り、生成 AI は学習したイラストを元に画像を生成します。その仕様上、AI に指示を出して画像を出力した人間がその作品に関わった部分は無いに等しいのではないでしょうか。多少の加筆や修正を加えたところで、そのイラストは出力した人間の作品であるとは言えません。例え権利を認めるとするのであれば、生成 AI の使用にもクリエイターあるいは専門の機関から個別の許可を出して名簿で管理するべきであると考えます。またこちらは質問に近い形になってしまいますが、AI で生成されたイラストについて、オリジナルのクリエイターが意図していない表現のイラストが生成された場合、またそれを公開された場合、著作権侵害には当たらずとも名誉毀損かそれに類する行為には該当しないのでしょうか。実際に無許可で学習元にされ、自分の絵柄で適切でない表現を含む作品を生成されたクリエイターの方がいらっしゃいます。そしてそれに関して声を上げた際に、複数人からの誹謗中傷を受けています。個人的な意見になってしまい恐縮ですが、これはクリエイターの方が何年もかけて積み上げてきた経験や作風、作品に対する思想などをまとめて侮辱する行為であると捉えられます。こういったことが重なった場合、イラスト制作の道を諦めてしまう方が多く出てしまい、芸術文化が急速に衰退していくことが容易に想像できます。こういった場合も何らかの措置が取れるように法整備をして頂けますと、心無い行為に傷付けられる方も減るのではないかと思います。AI 技術の発展は悪いことではありませんが、その技術を悪用する人によって芸術文化が廃れるのは防ぐべきです。自分の頭でテーマや構図を決め、自分の手で人物の髪一本から背景の葉一枚までを描き、自分の感性で色を付け、キャンバスの端から端まで全てこだわり抜いて作品を作り上げるのがクリエイターです。生成 AI はそれをパターン化して模倣するだけであり、AI を利用して画像を生成する人間はただ画像を出力しているだけに過ぎません。芸術作品の AI 学習においては、全ての権利はクリエイターのものであるべきです。クリエイターの価値について、そして創作というものの意義について、今一度考えて頂けますと幸いです。
ID: 1096
AI 生成については特定の企業または団体のみ使用可能な免許制に、また AI 生成によって産み出されたものは使用を必ず明記して欲しいと考えております。現在多くの人が使えるようになったことで以下の問題を確認しております。1.人物や風景を生成したフェイク画像やフェイク動画2.特定のイラストレーターの作品を学習させ生成した作品を広告に使用し誤認させたり、イラストレーターのなりすましを行う者3.流行りの絵柄を学習させ大量生成した結果その絵柄だけが溢れかえり価値が低下4.大量生成画像が溢れかえった結果、生成作品か非生成作品かの判別が難解になり疑心暗鬼状態に陥る5.AI 生成使用者と非使用者間の軋轢上記問題は多くの人が使用可能になっていることが大きく、使用者の免許制及び使用時には明記が問題の改善に繋がる向かうと考えております。
ID: 1130
本業ではありませんがイラストレーション製作を趣味としており、時々依頼を受けてイラスト製作を行っている者です。・現在の生成 AI の殆どが生成物を出力するために"学習"を必要としており、その学習元となるデータの出所・権利等が不明瞭な物が多い。↓・最低限、生成 AI の生成物から学習セットとして何を使用したかを全て確認できる仕組みが必要である。・AI の発展において日本が遅れを取らないよう、研究目的に限定しての著作物のデータ活用は認めても良い。↓・ただしその結果としての生成物は商用及び私的利用を認めないとするルールが必要。また、研究結果の AI を活用する際は学習データを全て破棄する等もルールとして盛り込むべきである。・現状殆どの生成 AI はゼロから何かを生み出すことができないため、その生成物には著作権は存在しないと考えるのが妥当である。↓・生成 AI を活用するには使い手である人間が指示や命令を行う必要があるが、当然これにも著作権等は発生しないとすべき。部下に仕事の指示を出してもそこに著作権等は発生しない。・現在既に特定のクリエイターの作品を学習させ、その特徴を機械的に模倣した生成物を悪用するケースが多数出てきている。↓・商用、非商用どちらにおいてもリスペクトの括りに収まらない場合に対応可能な何らかの罰則を整備しておく必要がある。正直、AI には期待よりもクリエイティブな仕事や趣味(特にそれらを支える底辺)が破壊される恐怖の方を強く感じております。AI の商業的なチャンスだけでなく、日本の強みであるクリエイティブ面を支える重要性についても考えて頂けると幸いです。
ID: 1431
1.はじめに私は、基幹システムのプログラマー業の傍ら、フリーの個人イラストレーターとしても働いています。プログラマー業務では、ChatGPT をはじめとするテキスト生成 AI を利用始めています。一方、イラストレーター業務においては 画像生成 AI を「ラフの案出し」として利用することがありますが、生成画像をそのまま、あるいは微修正をして、外部に公表、依頼者に提示・納品することはありません。また、法科大学院卒でもあるので、ある程度、法適用・法解釈の理解がある、という前提があります。5.各論点について「(1)学習・開発段階」「(2)生成・利用段階」「(3)生成物の著作物性」「(4)その他の論点」の各論点につきましては、著作権法の制度趣旨、改正経緯等踏まえると、おおむね納得できる内容になっていました。しかし、法の限界があるとはいえ、「故意(・重過失)の加害者」に対する制裁措置、差し止め措置、予防措置、被害者への補償・救済措置の拡充・効率化が必要であると考えます。粗製乱造といわずとも、大量生成できる以上、その事件数・被害数はこれまで以上になると思われます。また、生成 AI による作品についてはウォーターマークを義務付ける、あるいは利用個所を明示させるなどが今後は必要であると考えます。6.さいごに本ガイドラインでは主に画像生成 AI に関する内容でありましたが、テキスト生成、動画生成、音声生成、音楽生成などがあり、3D 生成も生まれてきました。本ガイドラインを踏まえて、生成 AI ごとの体系化などを将来的には見据えていただきたいと思います。
ID: 1447
生成 AI は免許制、また、AI の学習元となる写真類は版元に承認(書類手続き必須)及び必要に応じ金銭の支払いを行い、手順を踏むなどして、慎重に運営してほしい。クレジット表記も必須にしてほしい。「@版権元〇〇使用ソフト〇〇」の様に。現在既に、無断でイラストを AI 学習され、仕事に支障が出ているイラストレーターの方などを X(旧 Twitter)で見かけている。
ID: 1565
5、イの(イ)初めの頃は無差別に学習した AI がイラストを生成していたかもしれませんが、資料に書いてあるとおり近頃はあるクリエイターの作品を学習させて専用の生成 AI を作っている事をよく見かけます。個人で楽しむだけでなく、「元のクリエイターに頼むと何万もかかるが AI に任せれば数分や数十秒で生成できる」「生成した絵を販売して稼ぐことが出来る」といった投稿を SNSでも見ます。そういった生成 AI は「クリエイターの名前で配布されている生成 AI」として存在し、明らかに故意的な学習から来ています。特定の個人が持つ画風から生まれるものを享受するだけでなく、クリエイターから学習したものでお金を稼ぐというのは、元のクリエイターへの影響が大きいと思います。営業的な面でも依頼が減る可能性がありますし、生成 AI との関係で精神的負担が大きくなる可能性もあります。制作をやめてしまったクリエイターも出ています。クリエイターにとって自身の作風を奪われるのは売り物を盗まれるのと同じようなものであり、生成された別の作品とはいえ、自分が学習元となったそれを公の場に公開されるのは営業妨害とも言えます。AI を活用しようとする者だけでなく、クリエイターの作品を学習させてクリエイター本人の SNS はブロックし、本人に届かないよう活動するといった悪意を持った人物も多く存在します。現状だとクリエイター側が生成 AI を受け入れるのは難しく、現にイラストサイトや依頼サイトなどで禁止されていることもあります。自分の画風だと言われる生成 AI が無くとも、SNS に載せた絵はどこまでも届きうるので、どこかで自分の絵が学習されていないか、いつか自分にも被害が及ぶのではないかと作品を載せるのに消極的になるクリエイターも居ます。私が見てきた生成 AI を使う方々は、口を揃えて「著作権違反にはならない」と言います。裏を返せば、著作権を侵害しないと言わないと批判されるほど反感を買っているということです。生成 AI を使ってイラストを載せている人が「AI」と公言しないだけで炎上します。クリエイターにとって生成 AI は敵であり、避けたい存在になっています。今のままクリエイターと生成 AI が寄り添い発展していくのは不可能に近いと思います。このまま生成 AI が発展していったとしても、クリエイターはそのために妥協や諦めを余儀なくされるでしょう。クリエイターの一員の私としては、そういう未来になってほしくありません。NFT などデジタルでの作品も盛んになってきた今、SNS がリスクに繋がることはマイナスだと思います。学習を制限するのは生成 AI の発展を阻害することになるので厳しいとは思いますが、せめて生成後の著作権だけでもどうにかできないでしょうか。生成後の販売や自分で描いたと偽る(AI であることを意図的に隠す)発言、そういったものだけでも制限していただければ変わるのではないかと思います。生成自体は企業が広告で使うイラストなど、「クリエイターに頼むほどずっと使用するものではないが、絵があった方が映えるからなにかイラストが欲しい」といった時に便利なのではないかと思うので、生成・使用に関しては特別厳しい制限は無くてよいのではないかと思います。ですが、そのイラストをグッズとして販売することや、生成 AI を使用したイラストをクライアントに納品することは、著作権違反として良いと思います。商品としているのは生成 AI の学習元にあるイラストデータであり、生成した人物が 1 から描いたものではありません。学習元が無ければ成立しない商品です。そういった不透明なものを販売することは後のトラブルに繋がる可能性もあります。また、学習したデータから版権物を出力してしまう可能性もあり、版権元の利用規約などに干渉してしまう可能性もあります。実際最近では「アイビスペイント」に少しだけ実装された AI 機能で、全く別物のイラストから「ソニック」のキャラクターイラストが完成してしまうことがありました。もし生成者がそれを知らずに公開・販売してしまうと、版権元とトラブルに発展することもあるでしょう。AI が学習しているのはあくまで作品だけであり、完成したものを見て規約に違反するかの判断はしてくれません。生成者が全ての版権物に精通しているというのも現実的ではありません。つまり、気付かずに販売する可能性は十二分にあります。以上から考えると、販売は違反として制限した方がよいと思われます。生成 AI の学習・生成が精巧であれ再現性が薄いであれ、クリエイターが傷を負って引退していくのは芸術的方面でも発展とは言えないと思います。AI で作れるとなれば筆を折るクリエイターは多いでしょう。それを防ぐためにも、ぜひご検討をお願いします。
ID: 1667
昨今は様々な分野の生成 AI が登場しておりますが、今回は私が画像生成 AI によって企業ぐるみで搾取された事例を参考資料としてご意見提出させて頂きます。担当キャラクター及び依頼企業が無断で動画のサムネイルに AI イラストを使用していることを偶然発見致しました。企業側へ理由についてお伺いしたところコストカット等が目的だったようです。その上事前のご相談も無かったのですが、無許可であったことは契約についての話を持ち出されました。私は以前よりサムネイルのイラスト制作業務を担当しておりました。ブランディンイメージや権利的倫理的に問題がある画像生成 AI は使用しないで欲しいと要望致しました。せめて使用するならば、「AI 生成物であること」と「誰が」出力したのかを記載して欲しいということをお願いし、「参考にさせていただきます。」と仰られて AI サムネイルイラストは取り下げられました。それ以降私が仕事を当該企業から依頼が来ることは無くなりました。その数ヶ月後、担当キャラクターがファンサイトで毎週 AI イラストを有料会員向けに提供していることが判明致しました。これにも事前の確認も何も無しでした。しかも「AI 生成物であること」と「誰が」出力もやはり無記載のままでした。更に R-18である内容のイラストも含まれていました。著作者の意向は一切反映されませんでした。以下が今回の事例の問題点・生成 AI による 30 条の 4 の但し書きに反した享受目的であり、 著作者の正当な利益を不当に害しないことに反する疑いがある生成 AI の使用。・企業側は私のパブリシティ権を利用して、キャラクターを宣伝し収益を得たにも関わらず、著作者人格権の不行使契約を利用し、著作者に事前の相談も無しに生成 AI を使用し、差し止め要求の意向も無視した。・生成 AI 使用による罰則規定が無いので、問題がある使用方法であっても企業に何らデメリットが無い。自腹を切って対応するしかない。・R-18 含む AI 生成物に「誰が」出力したかを記載していないので、第三者に私が納品したと誤認が起こる可能性がある。これは私のブランディングイメージに非常に悪い影響をもたらします。・秘密保持契約によりこのような問題が実際に起こったとしても周知することはできない。・このような事例においても、著作権の譲渡契約、氏名表示権を含む著作者人格権の不行使契約がある場合、訴訟しても相談した弁護士に訴訟は難しいと判断された。30 条の 4 で保護される対象は意図的に「著作者」では無く、「著作権者」が保護される対象なので、このような事例においても「著作者」は一方的に搾取されるのみと考えます。そのような環境を容認して誰が業界を発展させるでしょうか?・画像生成 AI が日本で流通する前に交わした契約であるので、著作者への同意は必要であるにもかかわらず事前の通告もありませんでした。・起訴した場合、解決まで長期間掛かることは必至であり例え勝訴できても間違いなく百万円以上の費用倒れになると判断された。・起訴した場合、実名が公開される。ネット上で活動する人間にとっては心理的ハードルであり、現状を鑑みると嫌がらせ行為を受ける可能性は高い(性被害を受けた場合ではないと考慮してもらえないと弁護士の方は仰っていました)・起訴した場合、各企業を敵に回す可能性があるので将来的な仕事も無くなる可能性がある。正否はともかくトラブルがあった人間と取引したい企業はいないと考えています。本件のクライアントは最近ようやく活動終了してくれましたが、それまでの間私の存在を否定するが如くコストカットを目的に生成 AI イラストを使用した活動を続けていたことも心身の負担が非常に大きかったです。今回のことを受けてもう日本のクライアントは信用に値しないと感じましたし、搾取前提のこの業界に価値など全く無いので、はやくクールジャパン延いては日本は徹底的に潰されれば良いと願います。海賊版利用も AI 学習データ利用や学習データセットも非公開でも問題無いとお考えのようですし、罰則規定も無ければ可能であります。日本のあらゆる分野でデータ丸ごと産業スパイ等に盗用され、無料で日本の知財を海外へ流通させ生成 AI で出力させる気ですか?文化庁には何度もご意見送りましたが、利権の為に被害も問題点も全て無視して搾取しようとしているようなので、日本の知財を生み出す人間、業界を徹底的に搾取したいのだと思います。未来もチャンスもないです。本来は世界的に規制の取り組みを決める必要がある事態です。自民党 AI プロジェクトチームの議員、文化審議会著作権分科会法制度小委員会、一部の生成 AI 推進弁護士、文化庁、政府、全て貴方達の責任で今後日本の未来が断たれることを自覚して欲しいです。
ID: 1721
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を使うにあたり、すでに個人のイラストレーターを狙って絵柄を学習させ、全く同じ絵柄の生成物を販売。あげく絵柄の学習を拒否したクリエイターに連日殺害予告を送るなどの問題まで発展している上に該当のクリエイター)実際の人物の顔写真さえ手に入れればAI を使い、コラージュに見えないほど自然な本物のような裸の画像を作成し、AI の取り締まりが緩い日本の HP 経由で児童ポルノが取引されている現状です。それなのに訴えることも罪に問うことも出来ず、被害者が泣き寝入りで被害が拡大な現状をどう改善するつもりなのかが知りたいと思います。
ID: 1754
生成 AI については規制しなければ創作文化の崩壊につながる。現時点で、特定のクリエイターの絵柄を学習し、あたかもその人が描いたかのようなイラストを出力する、という現象が起きている。これは AI の設定を転用すれば、文字通りパソコンさえあれば誰にでもできる行為であり、特定のクリエイターの活動に致命的なダメージを与えることができてしまう。それだけでも既にクリエイターの活動に悪影響を与えている。そして現段階で起き始めているが、今後さらに予期される問題としては『特定のクリエイターを似せた生成 AI イラストが、一度本人が描いたものであると思われてしまったら、そのイメージを拭うことも難しい』ということである。たとえば法に触れるようなイラストを AI イラストで生成し、そのクリエイターが描いた、という使い方をされた場合にその責任はクリエイターに向く。ここで否定したところで、一見すると明らかにそのクリエイターが描いたイラストなので世間的なダメージは大きい。また釈明の言葉など聞かずに悪感情を持ったまま去る人間も多くいる。場合によってはそれを見た仕事関係者から今後の仕事を断られるようなことにもつながることが予期される。『絵柄に著作権はない』という部分を盾に『時間をかけ研鑽して得た絵柄を盗み悪用され、その悪用された責任のみを負わされる』という状況に今まさになっている。また生成 AI による検索汚染は今後さらに深刻になっていく。検索汚染における生成 AI の脅威は・数秒で数百にも及ぶ生成速度・一見すると写真に見えるほどの精度この2つである。これにより膨大に生み出された生成 AI 画像は、検索結果から実際の写真を覆い隠す。たとえば子供が白鳥の写真が見たい、と検索をかけても、出てくるのは生成AIによって生み出された『白鳥のような鳥』しか出てこなくなる日は近い。ちゃんとした写真があればそんなことはない、と思うかもしれないが、これは現在のネット検索の仕様にも関わってくる。ネット検索では基本的によく見られているサイトが検索上位に上がってくる。ゆれに『膨大な点数と綺麗な写真(のようにみえる AI 画像)を扱うサイト』が出てきてしまい話題になると、検索上位を簡単に生成 AI の画像で埋めることができるのだ。教育、文化、研究、場所を選ばずこれは深刻な問題になっていく。仮に国が正確な写真のみを扱うサイトを作るなどの対策をしても、今度は写真を扱う企業や個人の競争力は無くなり写真文化の衰退に繋がる。『誰もが無料で簡単に作れる超高クオリティの贋作』によって失われる文化は幅広い。現時点で蔓延している生成 AI の正しい利用方法というものは無いように思われる。何故ならその生成 AI の中身が許可のない写真、イラスト、中には違法なものが含まれているからである。盗品で作られたと知れば、それがどんなに良いものでも使われるべきではない。
ID: 1762
所謂生成 AI と言われるものはイラストらしいイラストにせよ写真風の画像であれ事前にインプット・学習が必須であることは言うまでもありませんが、その学習方法や素材によってはかなり著作権や肖像権の侵害といえる作品を生成することが出来ます。ある 1 人のイラストレーターのイラストばかりを学習させるとそのイラストレーターの画風と言われるものに限りなく寄せた画像を生成できるようになりそのイラストレーターの顧客が生成 AI側に流れると顧客を奪うことになりかねません。実際に作家側の AI 学習に使用することを禁じる旨の発言を無視して学習させた AI で金銭を得ている者も既にいます。そして特に私が問題視しているのは人物を移した画像の学習です。そのままの顔や特徴を生成しなかったとしても必ず要素として学習元になった人物が画像に出ます。ネット上を探せばいくらでも個人の写真は探し出せます。AI の制度が上がればそれこそ実在する人が本来行っていない行動をしている様子の画像も実際の写真と見分けがつかなくなっていくでしょう。たくさんの人の生活や人生を傷付けることができ、実際にもうすでにそれが起こっている生成 AI の使用には明確で厳格なルールを法律という形で定めるべきであり、それは生成 AIを使う側ではなく育てる過程で使われる側を守るものになるべきだと思います。
ID: 1797
生成 AI には概ね反対です。実際プロのイラストレーターさんのイラストを勝手に AI に学習させ自分が描いたかのようにイラストを公開している方、生成したイラストを勝手に販売し利益を得ている方もいます。自分だけで楽しむ範囲であれば良いとは思うのですがそういった方がいらっしゃる現状、生成 AI に良い印象は持てていません。創作物を勝手に AI に学習させて創作者がいままでしてきた努力を一瞬で AI に生成させ公開しさらに販売まで出来てしまう事や、創作者が学習させないでくださいと言っているなら AI に学習させないようにする制度を作るべきだと思います。もちろん生成 AI に学習させたイラストを加筆し世に出すことも著作権侵害だと思っています。
ID: 1828
生成 AI に対し、学習は契約書を交わして許可を得たものに限定する、使用者には著作権などの学習をして免許を取得する必要があるなど、使用の条件を厳しくするべきだと思っております。創造性を重要としているはずのアマチュア向けのイラストランキングでは、明らかに人気イラストレーターさん(AI 学習の許可をしないと明言されている)のイラストをもとに生成したとしか思えないイラストが散見されています。また、SNS でも不当にアクセスを稼ぐために、学習元のわからない AI イラストを掲載している方が多くいます。それだけではありません。イラストレーターさんが丁寧に心を込めて書いたイラストを AI に学習させ、絵柄は表情などはほとんどそのままにアダルト向けのイラストに改変されてしまったことで大きなショックを受けている方もいました。その方は、弁護士に相談するもどうすることもできず、傷つき、心を病んでしまわれた期間があったそうです。このままにしておいてよいのでしょうか?
ID: 1833
SNS 上で活動しているイラストレーターのイラストの特徴を学習させた生成 AI を使い、本人が描いたと誤解させるほど類似性のあるイラスト(センシティブな内容を含む)を生成後ネット上に拡散し、イラストレーターに精神的苦痛を与える事案があった。また、本事案の生成 AI 使用者が掲示板上で「こいつ(学習させた絵のイラストレーター)の絵なんて生成 AI に学習させた後はゴミ同然」「出がらしの今後なんて知ったこっちゃない」と書き込むなど、イラストレーターに対する誹謗中傷を行っていた。
ID: 1871
画像生成 AI は学習するため他人の絵を利用しますが、これは画像生成 AI に学習されても良いと明記されている絵だけにしては如何か。私は AI 利用には否定的ではないが AI 学習許諾していない人物、絵や作品を勝手に学習することは制作者に対する冒涜であると考える。
ID: 2116
現在、AI 画像生成ソフトを使って、自分ではない他のクリエイターのイラストや漫画などの画像を pixiv や X(旧 Twitter)などの SNS や Google の画像検索から勝手に保存して AIに学習させるために使用している悪質なユーザーがたくさんいます。自分で作ったイラストや絵の画像、または自分で撮影した(他の方の著作物の写っていない)写真画像を AI の学習に使用して、ソフトを使用し AI 画像生成する場合はその人の著作物と言い切れます。しかし、自分で作成、撮影していない画像を学習させた AI 生成画像は学習元となった画像の作成者、撮影者の著作物とするべきだと考えます。でないと、学習元となった画像の作成者、撮影者の著作権自体が無効ということになってしまいませんか?本来著作権のある著作物であるはずのものを勝手に保存して勝手に使用しても構わないということになってしまいます。どうか、しっかりとした関係者、当事者の方々、例えば、ゲーム会社の方や漫画家の方など専門の知識を持った人たちから聴き取りをするなど、勉強をしっかりしたうえで法案を考えてください。
ID: 2654
・生成 AI に絵柄を無断学習によってデータベースに取り込まれたことで金銭的、精神的な苦痛を負った人が多くいる・生成 AI は他人の著作物などによって存在しているのにも関わらず、生成された画像が生成 AI 独自の著作物とみなされ、学習元に適切な対価が支払われない・自分の著作物を AI に学習させることを禁止する立場を示していても無断学習や Lora をつくられる事案が横行している・絵を見たときに手描きなのか生成 AI によるものか区別がつきにくく、毎回 AI かどうか判断しなければならない・生成 AI は精巧な映像や画像が誰でも簡単に作れてしまうため、誰でも情報を発信できるSNS 上でデマやディープフェイクなどが非常に広がりやすい上記の理由から生成 AI によって1つの文化が衰退しつつあるのは明確であり、生成 AI によって作られたデマが SNS を通じて社会の混乱を招きかねないよって、生成 AI への無断学習禁止・生成 AI で出力された画像であるとの表記の義務付け・デマ画像やディープフェイクが簡単に作れる AI の違法化などの生成 AI の規制・生成 AI を利用した嫌がらせの違法化を強く希望します。
ID: 3473
その人独自の絵柄を AI 学習することで奪い特定のクリエイター営業を妨害する人が出てきております。AI 生成は確かに参考資料がない、または見つけにくいもの、手が届きにくいものに対して資料を生み出すことに対しては便利だと思いますがこのように悪用する人も少なくありません。また、少しズレますが逆に資料として検索していたら AI 生成された動物の画像(空想の動物や体のパーツが AI 特有のおかしな数になっている等)が出てきて便利だったものも便利でなくなりかけております。AI が間違った使われ方をしないよう何かしらの対策をして頂けると幸いです。
ID: 3680
AI 創作についてAI 技術を利用してイラスト・小説等を生成する場合、学習元のデータが必要です。その学習元データは、AI 技術による作品生成の当事者であればよいものの、そうでない場合は、学習元データの著作者に無許可でデータを使用してしまう場合があります。その上で AIにより作品を生成した場合、学習元データになるイラスト・小説等を創作した著作者の技術が AI 生成に盗まれることになります。そしてそれが横行した場合、人間の力で創作される創作物の価値が下がり、今まで日本国内で築かれてきた文化がなくなってしまうことになりかねません。以上のことから、AI 技術で学習元データとされる著作物が盗まれ、無許可で使用されることを防ぐため、人間の力で生み出された著作物の権利を優先的に保護し、AI 技術の利用に必要な制限をかけることを求めます。
ID: 4201
現在の画像生成 AI は無断で他人の創作物を学習していたり、創作物ですらない他人のプライバシーを侵害しうる写真を使用していてもそれが複数あれば問題ないという判断を取られている。これは意図的に他人の創作物あるいは顔写真を真似ることが出来てしまう。これにより特定の個人が不利益を被る可能性があり、またそうした悪用の例が増えたことにより絵を描いている人に「もしかしたらこの人も AI で精製した画像を描いた絵と言い張っているのでは」といらぬ誤解が生まれる可能性もある。このままの状態で画像生成 AI を不自由なく使えてしまうのは問題だと考えている。
ID: 4343
特定のイラストレーターのイラストを学習していない、著作権を侵害していない、と主張する人が、画像生成ツールの作成・ツールを使うユーザーに多くいます。しかしあらゆる AI はすべて、無から有を作ることはできないものです。ネットにあがっているイラストは意図せずともすべて学習元に使われていると判断して相違ないでしょう。話題の ChatGPT などもネットのあらゆる情報やコードを参照しています。しかしそれらを活用するのと、画像生成 AI を活用するのでは、大きな差があります。どんな AI の活用にあたっても初めに人間のアイディアがあり、それを ChatGPT などの AIがネットの海を探してきて調べて作り上げていき、最終的に人間で多少手入れして「成果物」として発表されます。ChatGPT などが探すのは「そのアイディアを叶えるのに必要な情報」ですが、例えばシステムの場合、その情報だけで何かしらの「成果物」として資産になることはあまりありません。しかし画像生成 AI が探すのは「そのアイディアに近い成果物」自体を探して組み合わせます。成果物は元々それを描いたり撮ったりした作家さんの資産なのです。勝手に他人の資産を使っている時点で著作権侵害に近しいですし、しかもそれによる利益を横取りしたり元の作家さんを不利な状況に追いやっている、そこに大きな違いがあります。(作風を真似するのはもっと悪質で、「アイディア」までも盗んでいるといえます)本来 AI とは上手く使えばより効率的に物事をすすめることができるものです。例えば画像生成 AI でも、今までの自分の作品(そこに関わる著作権や肖像権をクリアにしたうえで問題ないもの)のみを用いて画像生成 AI を通し、レイアウト案などを出すのは問題ないはずです。しかし今のツールではそれは容易くなく、且つ冒頭のようなユーザーがいるせいで作家間での反発も強く、画像生成 AI を安易に使えない状況です。クリエイターの進歩を妨げ、海外に遅れをとる状況となっています。冒頭に述べたユーザーがこうも暴れ回っているのは、画像生成 AI を使った画像などはそうであると分かりづらいので隠し通しやすいのと、万が一何があっても著作権侵害にはならない・法を犯してないか自分は悪くない、と言う立場を崩さないからです。一刻も早く AI に関するルールが整備され、各自の作品(資産)が守られた上で、AI を使う人も安心して使える世の中になることを願います。
ID: 4665
イラストレーター、漫画家を生業にしている者です。1:生成 AI は、学習に使用した絵、文章、3D モデル、写真、音声、映像、それ以上のものを含む全ての著作物の、著作者側からのオプトアウトの権利を認めるべきと考えています。2:生成 AI は、リリースされる際、「学習元として読み込まれたデータにどのようなものが存在していたのか」、「そのデータはいかなる場所で収集されたのか」、その全ての記録を閲覧、検索できるアーカイブとともにリリースされ、更に速やかなオプトアウト申請が可能であるべきと考えます。3:そのようなアーカイブと併設状態でない生成 AI は、著作権、知的財産権、プライバシーの侵害等など、様々な問題を抱えている物として、規制の必要のあるものとして扱って頂きたいと思っています。(上記 1~3 は、「海賊版サイトからの学習によって成果物を出力している生成 AI サービスへの、様々な同業者の懸念の声」や、「データセット内にプライベートな写真、二次利用を許可していない画像、動画等が含まれている、または児童虐待の画像などの違法な画像が含まれている場合がある」といった事例を確認した際、今後の生成 AI に必要な事であると思ったことです。)4:その上で、生成 AI によって作成されるコンテンツには、それが生成 AI 製であることを表記、認識できるようにする義務を、そのコンテンツの種類に応じた形で課すべきと考えます。5:更に、特定個人の容姿、声、文体、画風等、様々なパーソナルな情報を、これを再現する意図を持って、集中的に生成 AI に学習させる際は、本人もしくは権利者への許諾や契約が必要なものであるとし、その集中学習型生成 AI の、利用規約等の作成権も本人や権利者にあるべきと考えています。(4、5 に関して、これは「ディープフェイクによる詐欺や、名誉毀損などの問題」、「自身の写真、声、著作物等に類似したAI生成物が、不本意な形で公開されたり販売されたりしている事による、元の著作者が被るトラブル」を認識したとき、必要だと感じました。)6:また、AI 生成物への著作権の付与は、「プロンプトを打って指示を出す」や、「生成物へ少々の描き足しを行う」、「生成した映像を繋いで編集する」、などの簡易な作業では付与するべきでは無いと考えます。仮に著作物性の付与を認める場合は、慎重な検討を重ねて頂いた上で、行政の発行するガイドライン等により、AI 生成物へ著作権を与える際の「創作的寄与」の明確化等を行って頂きたいと思っています。これは、「パロディ商標などを生成 AIが大量に生成することによる、商標の圧迫行為によって創作の活動が窮屈になる」という自体等が想定されるためです。・以上 6 点が、主にコンテンツ産業においての生成 AI 技術に対して、いちクリエイターとしての私が考えていることになります。現状のコンテンツ産業向け生成 AI は、個人的活用にはリスクがあると言わざるを得ません。今後の法整備、技術発展などにより、諸問題が解決に向かっていくことを望むばかりです。
ID: 4777
何年もかけて上達させた勝手に絵をパクられてそれが法的に OK になるなんてやめてほしい。トレスより悪質。研究や技術発展のために使われるだけなら勝手にデータセットの一部にされてもいい。でも今の段階だと勝手にデータセットにされた挙句データセットにされた絵を描いた人にはなんの還元もない。でも AI を使った生成イラストで金銭を得ている人がいる。加えて何故か、勝手に人工知能に食わせた挙句元の絵を描いた人に今までの研鑽を馬鹿にするような攻撃をする人もいる。人工知能のデータセットにするならそのデータにする絵を描いた人にしっかりと許可を取り、かつ使用料等で絵を描いた人にしっかりと還元されるようにしてほしい。それだとデータの数が少なくてうまく学習できないかもしれないが、もうそれなら研究や技術発展のため以外でのイラストを生成する AI の利用を諦めてほしい。
ID: 4800
特定のイラストレーターの作品のみを学習することによって、その作家の絵柄を学習させ、本人になりすます形で作品を投稿しているアカウントがありました。二次創作ガイドラインを守っていない AI 作品を投稿し、被害者の評判を著しく下げる嫌がらせのような行動をしており、イラストレーター本人も、どう対抗すれば良いか分からず困っていました。現在、AI 生成作品のクオリティは日々向上しています。しかしその裏には大量に読み込まれた人の手で作られた作品があり、特にインターネット上に投稿される形の作品は全てその脅威にさらされていると考えてもおかしくありません。現在は主に文章とイラストの面が問題視されていますが、音楽、動画、写真なども既に AI生成が可能となっています。これらを使った犯罪が起きたとき、AI 学習に使われた作家たちの心境の悪化や、周りからの評価が下がってしまうことがあるのではないかと不安に思っています。
ID: 4846
AI 生成されたイラストは元は誰かが描いたものを学習させたものです。その誰かは自分の描いたイラストを無断で使用されていることになります。その誰かに許可はいらないのでしょうか。自分が描いたのにも関わらず、知らないところで知らない用途で使われる可能性があります。それは写真でもおなじです。学生達があげたものを使用して、卑猥な画像を作ることも可能になってしまいます。自分そっくりの顔で、撮ったことのない写真にされてしまうかもしれないのです。これを許してしまうことで、冤罪の証拠にしてしまったり、AV などといったものに悪用されてしまってり様々な混乱を招く要因になってしまうと思います。AI 生成されるものはせめて許可制度にするなど、必ず制限をかけるべきだと考えます。今一度考え直しをお願いしたいです。
ID: 5303
185001345000001308個人3生成 AI に無断学習された際に阻害する様に絵に特殊な加工を施す技術も存在するが、AI利用者がその加工を全て無効化してまでも学習に組み込む事例も見られる。また、生成 AIを利用しているだけなのにイラストレーターに対し「AI に描かせた方が上手いのでは」といったことを誹謗中傷混じりに投げかける利用者も見受けられる。そういったことは断じて許されるべきでは無い。5(1)他人の画像データを勝手に奪い、その上で画像を生成し、さも自分が描いているかのように振る舞う利用者も多い。そもそも勝手に奪っている時点で擁護できるものでは無いため早急に規制してもらいたい。また、生成された画像を野放しにしていることでフェイク画像が多く生まれ、学術的な画像を調べる際に非常に邪魔、または認識を変えてしまう恐れもある場合がある。生成 AI の騒動によって筆を折ってしまったイラストレーターもいる。なるべく早く、そして厳しい法律を制定し、一刻も早くイラストレーターたちを安心させて欲しい。
ID: 5358
185001345000001363まず、イラスト生成 AI に起因する問題は学習元となったイラスト作品のクリエイターと生成 AI 利用者の間にとどまるものではないということを理解していただきたい。イラスト生成 AI はイラストを生成させるものだからと言ってイラストのみが学習に用いられるのではなく、ネット上で閲覧可能などの画像も学習に用いられる可能性がある。現に、現在利用されている生成 AI の中には学習に用いられた画像データの中に児童ポルノ画像や性被害者の画像等が見つかっている。想像し、今一度考えてみてほしい。自身の子供や交流のある人物の尊厳を踏みにじるような画像データを内包してる画像生成ソフトを多くの人が利用し、条件に依ってはその画像をほぼそのまま出力することが可能であるにもかかわらず、目先の利益のためにそのソフトの利用や政策推し進めようとしている世の中の異常性を。これは著作権云々を語る以前の問題であると考えるため第一に述べた。以上のことから私は、例えば「自身が著作権や肖像権を有する画像、音声、映像データを生成 AI の学習に用いることの拒否権」といったものを新たに取り決め、その権利を侵した者には重い罰則を設けることが必要であると考える。さらに生成 AI に係る諸問題は日本国内に留まるものではないためこれを海外にまで波及できることがベストであると考える。生成 AI による生成物の著作権について具体的な議論が可能となるのは、上で述べたような法や倫理に反したデータを学習に用いている生成 AI を間引いて健全な環境を維持できる法整備が進んでからであると考える。それまでは一様に AI 生成物には著作権は認めるべきではなく学習に用いられたデータの権利を有する者は一方的に権利を侵害され続けていると考える。AI によって生成された画像の権利侵害に関してだが、イラストレーターはその絵柄が自身の顔のようなものであり、絵を見る目がある人にはそれを一目見るだけで誰が描いたイラストか判断がつく。それゆえに各々のクリエイターには自身のパブリックイメージを守るために作品には取り入れない表現やテーマがある(R-18 や暴力的な表現等)。しかし生成AI によって自身が絶対に作品に取り入れないようにしていた表現やテーマが含まれた画像が自身の絵柄を用いて出力されている。クライアントの中にはクライアント側のパブリックイメージを守るために、性的描写や暴力的な表現を含む作品を制作しているクリエイターへの依頼を避けるクライアントが多く存在する。そのためイラストレーターが自身で制作したイラストではない、勝手に学習されて勝手に生成された画像によって損害を被ることになる。これは一刻も早く規制されるべきことであると考える。
ID: 5400
185001345000001405現在使われている画像生成 AI とはネット上で数多く無料で投稿された art work を「作者の同意なく」学習させて成立させており、今回の AI の問題における論理的問題はここにあると考えている。さて、今日では様々な人が今回の画像生成 AI を使用しているが、この画像生成 AI の使用方法は人によって様々である。例えば良い例で行けば過去に Mimic という「作者の同意を得て」作者自身が画像生成 AI に自分の作品を学習させる事ができる画像生成 AI が絵描きの間では少し流行った。だが悪い例で行けば今回の騒ぎのように「作者の同意を得ずに」イラスト無断転載サイトなどのプラットフォームから「無断転載された」イラスト作品を「作者の同意を得ずに」AI に学習させて承認欲求を得るために学習元のイラストレーターになりすますなどの「倫理的ではない」使われ方を数多く果たされてきた。他にも、無断学習した AI によって現在流行りの絵画手法の量産でこの絵画手法が陳腐化した事例もある。この事例は大量捕獲が可能になり毛皮の価値の暴落した事に似た現象だろう。最後に、我々絵描きが望むのは我々の仕事が奪われない事、我々の作品の価値が暴落しないこと、そして現在画像生成 AI の中でも主流である無断学習 AI を使い絵描きでない人が絵描きの尊厳を傷つけない事である。そして何よりもこのパブコメを読んでいる方々にこの画像生成 AI から「女児の裸の画像生成などの児童ポルノ」にあたる画像が生成できるその倫理的可否についても考えていただきたい。
ID: 5478
185001345000001483現状生成 AI では特定イラストレーターのイラストの無断学習が横行しており、特定個人の絵柄によく似たイラストを無断生成して発表したり、挙げ句の果てには無断学習によって生成されたイラストを利用したイラストレーター御本人への嫌がらせなども発生しております。それはイラストレーター個々人がそれぞれ磨き上げてきた技術への冒涜ではないでしょうか。また、声優という場でも似たような事案が発生し始めております。生成 AI が学習できる範囲は許可を得て収集された学習データのみに規制するべきです。
ID: 5853
185001345000001858イラスト・漫画を仕事にしているがいつ自分の絵柄が学習され、描いてもいないような児童ポルノなどの作品に転用されるか不安。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略の中で「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、既に無断転載されたデータを学習して生成された切り貼りのものが蔓延しており、さも本人が描いたように偽ってイラストを SNS などに掲載する事案が既に起きていることについてはどう考えているのか?その責任はどこに所在し、どのように解決するのか?
ID: 5871
185001345000001876生成 AI の学習ソースに個人のイラストを勝手に使われて困っている人がいます。
ID: 5940
185001345000001945現在の画像生成 AI 技術使用者は生成に使用したデータ元の提示がされておらず、またイラストレーターの絵柄を模倣したものもあり、イラストレーターが本来請け負っていない絵の生成や不適切な児童性愛やグロテスクな表現を含んだものを生成 AI は出力する。これはイラストレーターにとっての不利益であり、また本来受けるはずの仕事を生成 AI によって阻害される恐れがある。また画像生成 AI は生成 AI から出力したものと表記しないユーザーも中には多く、一般の人間は生成 AI による出力を中々見抜けないクオリティのものも存在し、それらの画像がなりすましや詐欺に使われるようなことは危惧すべきである。またディープフェイクのように著名人の画像や動画を利用し、さも本人が発言したかのような動画やフェイク動画の生成は混乱を招き、また今回の能登半島地震をはじめ熊本地震や静岡での土砂災害の際にも多くのフェイク動画や画像が SNS 上に出回りユーザーによる偽情報の拡散や、存在しない事象に対応する自治体職員などのマンパワーも振り回された。画像、また動画、音声をもとにした生成 AI は規制をすべきである。本来の著作権者、肖像権を有する人物の不利益にならないよう法整備ならびに法規制を行うことを望みます
ID: 5995
185001345000002000・生成 AI は規制生成 AI で高品質な特定の人物の画像や映像を、容易に作れるようになっています。いわゆるディープフェイクを作成者の望むままに容易かつ短時間で作ることができるのは問題でしかありません。リアルな映像や画像だけではありません。特定のイラストレーターの絵柄を不特定多数が共有し、真似て出力するという問題も発生しています。例えば A 氏は成人向けのイラストは描かない方針なのに、AI によって成人向け出力されてしまいイメージを著しく損ねてしまうパターン。これは声優も同様の被害が出ています。営業妨害といえるでしょう。また学習元である日本のクリエイターには何ら還元されない、そのようなビジネスモデルが確立されていない。リスペクトもなく、そして誰もその責任を取ってはくれません。
ID: 6063
私は10年来デジタルイラストを主に制作するイラストレーターである。(StableDiffusion で少なくとも数万枚の各種画像生成を試している。作品には使用していない)現状の画像生成 AI は学習に使われているデータセットが初期から児童ポルノ等で汚染されている等の問題が指摘されており公的使用には問題がある。そればかりか Stable Diffusion 等を用い作家個人の絵柄データセットを本人の同意なしに作成するなど倫理的に悪辣な行為が目立つ。また AI 生成データをタグなどの分類をせずにアップロードし、手書きの作品文化圏が「荒らされている」状況にある。(アマチュア文化圏では気づかずに生成 AI の画像を拡散させてしまう行為の是非を問う等の混乱が起きており、インターネット上での作品の展示サイクルに強烈な悪影響がある)これまでのところ、画像生成 AI ではなければ達成し得なかった美術的かつ技術的マイルストーンと呼べるべき現象や作品、業界のポジティブな変化等は私の観測範囲では認められていない。インターネットという巨大なデータベースの汚損という観点でも危惧している例えば生物種の学術写真が1枚あれば同定の道具に役に立ったが、今となってはまず生成AI を疑う必要が出てきた。証明写真のように、画像を一枚提示することがインターネット上における学術的証明手段となっていた。しかし代替や保護されることなくニセ情報の拡散が急速に進んでいることが危険である。平たく言えば、整列された図書館に「異様に紛らわしい」ゴミが投入されているようなものである。我が国は以前から世界的に見ても類を見ない非常に巨大なアマチュア文化圏を擁していることが最大の文化的な宝であり、国際競争力のある独自コンテンツヒットの要因であると考えている。どのような法規制をするにせよ、この分厚い層は一朝一夕で手に入るモノではなく、この文化経済圏や彼らの創作意欲を損なわない社会システムを構築することがコンテンツ立国を目指す我が国が真っ先に取り組むべきことである。現状 AI はその足かせにしかなっていないというのが個人的な肌感覚である。
ID: 6145
昨近の生成 AI の話をずっと見聞きしていますが、他人の作品を「無断」で「無償」を当たり前に機械へ学習させ「自分の作品」として世に出している方がたくさんいらっしゃいます。中には生成 AI 使用者がイラストレーターや一般の絵描きさんへの嫌がらせとして無断学習をし、画像を生成して世に発表するという事も起きています。これを見るに生成 AI 使用者も「無断」による「機械への学習」が良くないことだと分かってるのは明白です。私個人としては AI 自体への反対というよりも、この「無断」で「作品作成をした著作主へ対価を払わないこと」が何よりの問題だと思っております。今の状態のままで生成 AI の存在を容認し社会へ浸透させていくことは「クリエイター軽視」に繋がると考えています。実際意見を言っているクリエイターへの嫌がらせや誹謗中傷も見受けられているので、生成 AI 推進者・使用者にクリエイターへの敬意は無いものと思っております。こちらの誹謗中傷や嫌がらせについてはかなりの数言及されているので、少しでも調べていただけたら分かることかなと思います。何よりこの「無断学習」による弊害は現行のプロのクリエイターへの阻害に留まらず、未来のクリエイターを阻害する事でもあります。現状プロアマ問わず生成 AI に反対しているクリエイターの皆さんは作品の発表の場をかなり奪われている状態です。中には生きる意味は何なのかと考えていらっしゃる方もいます、クリエイターは人生をかけて作品を作ってらっしゃる方が多いので当たり前かなと思います。目先の利益だけを考えたら現行の生成 AI はいいかもしれませんが、長い目で見た時にクリエイターの消滅に繋がる重大な出来事であると思っておりますので、生成 AI を禁止というよりも、クリエイターへの対価をしっかり支払う形で許可した作品のみを学習させ、生成 AI で作成した作品の著作権は放棄すると言うことを取り決めて頂けたらクリエイターを長期的に守れると思っています。クリエイティブ事業で日本は有名になり地位を獲得していると思っていますので、作品を生み出すクリエイターを是非とも優先的に守っていただけたらと願っています。クリエイティブ事業はテック企業が大きくしたというよりも、クリエイターが大きくしていったと認識していますので、どうかご一考ください。よろしくお願い致します。
ID: 6349
著作権を持ち、漫画家として仕事をしている者です。ライセンス料金を支払い、当該サービスの規約に従って生成 AI を背景や素材として活用しながら創作を行っております。商用利用できる AI 生成作品において、私個人も過去数千枚のイラストデータを web に公開してきたこともあり、過去の自分のデザインやイラストも AI 学習されているだろうと認識しております。ですが「集合知のひとつとして感性や技術が死後も残る」ことをポジティブに捉えており、AI 技術のよりよい形での発展を願っています。「特定の作家の絵柄」を集中学習し、あたかも本人が描いたように見せかける形での生成AI 利用、また商用利用は深刻な問題だと考えています。NFT 対応と並行になると思いますが、今後学習元となったアーティスト(LoRa 等)に権利や報酬が発生するシステムができることを期待しています。学習されたくないアーティストは学習防止ノイズを乗せる web サービスや、画像をアップロードしない等の対策をとるなどして、生成 AI を利用する側としても気持ちよく利用したいと思っています。
ID: 6636
あるイラスト制作用アプリに「AI によるお手本機能 」というものが実装された(批判により現在は廃止)際の個人(私)や同アプリユーザーの所感を一例として挙げるその前に【AI お手本機能】 についての仕様をアプリ公式サイトの紹介文を引用しつつ書いておくAI お手本機能とはユーザーがキャンバスに描いた内容(線を引く、色を塗る、写真を取り込む等)からリアルタイムで別ウィンドウ上に AI 画像生成が行われる。生成されたお手本画像を参考にしながらイラストや漫画を描くことができる補助機能。実際のユーザーの反応としては・まず使用に耐えうるものではない線を 1 本引く度に手本となるべき画像が大きく変化してしまう(2 頭身の丸いキャラクターを書いていたら鼠になってしまう等)、初心者の補助としては上手くお手本になるようにパラメータを調整する際の説明等も無いおそらくアプリ提供会社(及びユーザー)がそもそも AI 生成アプリの仕様やデータの学習元について理解していないまま他者の著作物を無断でデータとして蓄積させたり流出させている・関係ない画像から著名なキャラクターそのままに見える画像が出力されたユーザーがデザインしたオリジナルキャラクターをキャンバス上に表示した状態で AI お手本機能を実行したところ版権物そのままと言っていい無関係な別のキャラクターが出力されるケースがあったAI 生成物はその基礎学習データの内容上 違法な学習データ、猥褻物や児童ポルノ画像などが使用者の意図に関わらずそのまま出力されるケースもあり著作権、肖像権の問題だけでなく違法な画像の流出、児童の性的消費の扇動等を招くかと思われるお絵描きアプリについては以上以下は他に AI 生成の現況として見聞きしたものを書いておく・生物や植物等を画像検索すると AI 生成物によって存在しない生物の画像がヒットする(生物的にありえない造形であったり別種の画像が表示されたりする)児童のような AI 生成物について知識がない人がこの検索結果を正しいと思い込むのは教育に甚大な支障があるかと思われる・声優、俳優などの声の無断使用音声が収録された映像媒体等から音声を抽出し個人の AI 生成音声として配布する動きがある本人でないことの証明が難しく意図しない発言(他者への侮蔑)や思想・宗教の表明などフェイク動画を作ることが容易になるまた声を 1 回提供したらその後は AI 生成物を使用すればよい、という動きもあり声優、俳優個人の権利が奪われる恐れがある
ID: 6918
生成 AI は特定のイラストレータの作品群を学習させ酷似したものを出力することが出来るとしているが、最近では AI に対し良く思っていないイラストレーターの作品群を学習させその特定の個人を傷つけるようなものを出力させネットへ投稿する等といった行為や二次創作ガイドラインにおいて明確に禁止されている(R18 等)ものが特定のイラストレーターの画風で出力され、そのイラストレーターに批判があったことや特定のイラストレーターの画風がサインごとそのまま出力されるという事例があった。以上のような出来事は、イラストレーターに損害があったと言っても過言ではなくその事を踏まえ、生成 AI が出力したものに加筆をすれば著作権が認められるというのはおかしいことであると思っている。

クラスタ #371 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2241, 類似度: 26.32%)
創作物が心の支えになる事が多かったので、できることならば誰しもが自由であに創作が出来ようにしていただたいと思います!した。
ID: 66
創作は自由であるべきだと思います!
ID: 599
創作物が心の支えになる事が多かったので、できることならば誰しもが自由に創作が出来るようにしていただきたいと思いました。

クラスタ #319 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3576, 類似度: 4.52%)
絵を趣味として描いている者です。生業として描いている友人も多くいる中、見られた意見で賛同できるものを含め意見いたします。各論点について個別に意見を述べます。(1)学習・開発段階権利者の許諾を得たもののみを学習させ、また利用することで権利者にも金銭的メリットが生まれるものでなければいけないと考えます。「ネットに挙げられたものは学習されても仕方がない」という考えには非常に嫌悪感があり、その場合は今後イラスト学習を防ぐためのアプリ等が開発された場合はそちらを支援したいと考えています。ネットは今やインフラであり、そこにイラストをアップロードする行為は「道を歩いている」ことと同じと考えます。勝手に利用される行為を仮にもし文化庁が擁護するのであれば、イラストを学習される側に文化庁が手数料を支払う形であれば、それは真の AI 利用への道筋として納得できます。(2)生成・利用段階利用段階では、「生成 AI をメインで利用し生み出された作品」と、「そうでない作品」の明確な区別を希望します。また前者の場合、違法または作成者の許諾が無いものを学習させた生成ソフトを利用していないことが大前提であり、そうでないものを区別せず混ざり合ったようなエンタテイメントの世界は見たくありません。それは現在の生成 AIが権利者の権利を守らず作品を無断で学習しており、それによって生まれた作品を享受することは自分も犯罪に加担していることと同じと感じるからです。34pの「生成 AI に対する入力に用いた既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為は、生成 AI による情報解析に用いる目的の他、入力した著作物に表現された思想又は感情を享受する目的も併存すると考えられるため、法第 30 条の4は適用されない」という考えも賛同しかねます。元の著作者が生成 AI へ学習・利用されることを許諾していない限り、私的利用や好意的な理由であっても制限されるべきと考えます。理由はシンプルに自分も含め周囲のほぼすべてのクリエイターがそれ作り上げた作品忌避している為です。中には「金銭的メリットがあれば学習素材として取り込むことはそれ広く世に出さないのであれば問題がなかったのかもしれませんが、それを世に出すとなれば「商品」であることは間違いないので、この時点で学術目的、研究目的ではなくなると思います。商業利用する、またはすることができるものであれば常識的に考えれば全ての引用元を明示する必要があるでしょうし、それらには許可する」といを得て、対価を払ことが当然だと考えます。無許可で対価もなく学習元にされてしまい自身作品と同じようなものが、あるいは全く似ていなくても AI で生み出されたものが非常に安価に、100 点のクオリティでなくとも 70点のクオリティでばら撒かれてしまってはクリエイターもいるの作り上げた 100 点の作品ましょう買い叩ら、生成れてしまうことは容易に想像できます。値段を下げなければ 70 点の AI の開発段階では、個別にそういった者と契約関係を結ぶべきですし、利用者は利用段階でそこに注視すべきと考えます。(3)生成物で、もしくは安く仕上げる 80 点クリエイターに頼むと、優越的な立場のクライアントから言われることも明らかです。そのようなことが続けばクリエイターはまともに品を作ることが出来なくなり、芸術と呼ばれるようなものは早々に姿を消してしまうでしょう。新しく生まれるものは 70 点のクオリティの AI 生成性についてこれについては今後の訴訟それをまた海外の訴訟事例なども含めて議論れるべきであると考えますが、前段階として先ほども述べた「著作者か許諾を得たもののみを学習した 60 点、50 点のものになるかもしれません。そのようなことを避けるためにもそもそも生成 AI 自体を規制」が使われることが前提とた議論、学術目的利用す会社、団体等に研究許可を与え、一般人には利用させない必要があると思います。まずはクリエイターの権利、仕事を守り、全面禁止からスタートすることが必要だと思います。一般の人が利用でるようと考えます。(4)その他の論点ついするにしも、免許制にした上で、全ての学習元が明らかになった完全にクリエイターの権利、写真等であれば人権に配慮された生成 AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法、AI保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」という文章に違和感を覚えます。個人でしか生み出せないものが機械により誰にでも生み出される状況になった場合に現状何が起きているかを知らない者が書いたのか?と目を疑いました。SNS では毎日のように生成物だとわかる AI の無断学習にり作風うなもの非常に酷似した作品が生みされたトラブルる、そんなもであ告発が行わておりば良いかと思います。当事者の声を聴き、現状把握を文化庁が正しく行うことを強く強く希望します。
ID: 68
・AI は現在の法整備だと企業とクリエイターの間に大きな亀裂を生み出す可能性があります。・利用する個人や企業は、少なからずクリエイター側から『自身の作品を学習材料として利用される可能性』を考慮される。・そうなると、クリエイターたちは企業や個人の依頼を請け負うことを避けるようになる。企業や個人の出資に頼らずとも、ファンサイトなどで収益を得ることができる現在だと、その流れは急速になる・請け負う方たちも少なからずいるが、おそらく駆け出しのクリエイターや目先の利益のみしか見てない質の低いクリエイターくらいである。現在のクリエイターの作品を保護保証する法整備がない限りはこの流れは必ず訪れ、依頼を出す事業者とクリエイターには大きな亀裂が入る
ID: 1534
享受目的の利用の例として示されている事例が限定的すぎて学習元のクリエイターの権利の保護がほとんどされておらず、生成 AI 利用者にばかり都合の良い解釈になっている。他人の作品を勝手に AI に学習させて絵から絵、音楽から音楽といったような同系統の作品を作成することは享受利用以外の何ものでもない。現時点でも生成 AI による粗製濫造によって多くの学習元となった著作物の市場が荒らされており、対応が急務である。また、現状の生成 AI は、知らないうちに第三者の著作物に類似したものが生成されるリスクもあり、まともなクリエイターが使えるような物ではない為、クリエイター側から見ればメリットはほとんどなく、自分の作品を搾取されるデメリットのみを押し付けられている状況である。こういった問題点を解決する為にも、AI による学習は、他者の物を勝手に学習させないよう厳重に管理した上でのオプトインのみにすべきである。どんなに努力してすばらしい作品を生み出しても、見た人、聴いた人に AI 利用を疑われてしまったり、AI の餌にされて一瞬で価値を奪われしまう。そんな状況では優れたクリエイターは生まれなくなり、文化は発展するどころか衰退していく一方である。よって、現状の生成 AI モデルを違法とする解釈への変更と、AI 利用の表記の義務化と詐称の厳罰化、クリエイター側の学習拒否権の明記を求める。
ID: 1748
AI における学習素材として画像が入力され、学習させたとしても正常に機能しなくなる技術的措置(Glaze や Nightshade といった画像学習阻害フィルタ)を適用させるケースは今後自力でイラスト等を作成する人たちに浸透していくと思われます。このような技術的な措置について、各種法律には違反しないという認識では間違いないでしょうか?多くの作家にとって自身の作品を無断学習されることは感情面での話になってしまいますが、不快である為、自衛する必要性が出てきています。その為、作家の権利として学習阻害措置の適用を認めるように何らかの形で明文化していただきたく思います。
ID: 3207
AI を利用すること自体は賛成である。仕事の効率化のため、単純な文章を ChatGPT に書かせ、リライトしたうえで使用することもある。ある程度流れが決まった文章を書かせる分には、とても役立つツールであると考える。しかし、諸手を挙げて歓迎はできない。イラストや写真のような画像生成 AI でよく見る問題だが、学習元と著作権は大きいと考える。現状、ネット上に挙げられた著作物を著作者の許可なく学習させることで、特定の作者のタッチに似せた絵画/イラストを出力させることが可能となっている。そのおかげで、趣味でイラストを描いていた方が筆を折ったり、イラストレーターがネットに絵をアップするのを止めたりといった事象が起きている。例えばの話だが、Vtuber をデザインしたイラストレーターが趣味で描いた Vtuber のイラストを SNS などにアップしたときに、それを第三者が勝手に AI に学習させて偽のイラストを出力し、勝手に製品を売る……ということも可能である。実際のイラストレーターを学習元としているため、本物と間違えて購入してしまう人だろうし、なにより正規品と競合する可能性がでてきてしまう。実際、オーストラリアでは、アボリジニアートを無断で学習させた AI に偽のアボリジニアートを生成させ販売していることが問題になっている。本物と偽物の間で競争が起きているのである。生成のためのちょっとした呪文を書けばすぐに生成される AI と、自分たちが祖先から受け継いだものを残すため、表現するために時間をかけて制作される作品とが、同じ土俵で戦うべきではないと考える。また、先ほど挙げた例は Vtuber であったが、ネットに上がっている画像はそれだけではない。著作権と商標のどちらもで保護されるべきものすら、画像生成 AI によって生成される場合がある。例えば『ONEPIECE』『鬼滅の刃』『ドラゴンボール』など、日本が海外に誇る有名な漫画やアニメの画像は、ネット上に溢れるほどアップされている。それらが勝手に新規イラストを生成され、あたかも公式の新商品のように海賊版が販売されたらどうだろうか。始めはファンは飛びつくだろう。そして、それが公式ではないと知って購入しない者も出るだろう。そんなことを繰り返せば、その後、公式が新商品を発表したとしても、ファンは飛びつかないのではないだろうか?「これは本当に本物か?」「また偽物だったらイヤだな」などと購買意欲が低下する可能性は十分に考えられる。そうなれば、待っているのは公式の衰退にほかならない。今後もクールジャパンを推し進めるつもりであれば、AI と著作権は真剣に考えなければならない問題だろう。急速に進めようとしているが、果たしてそれは創作者のことを真に考えてのことなのか。また、文化庁審議会の委員である福井健策氏だが、X 内で「漫画では背景の下絵に AI を使うことは一般化」などと AI と 3D モデルを混合しておられる発言があり、過日大変話題になっていたがどうお考えか。そも一般化とはどこを見てそう考えたのであろうか。福井弁護士は、一般化したという証拠もなくそう言っておられるのかも伺いたいところである。福井氏が幹事である、氏という漫画家が AI を使っているからといって、全員が全員そうであるとは限らないと想像できるはずであるだろう。そも、生成 AI はそれらしい"ものを生成できるが、パースなどを本当に理解しているわけではないので、使えないことが多い。使える画像ができるまでプロンプトを考え、入力するくらいなら描いた方が早いだろうし、学習元に不安のある AI であるならば使わない方が余計なトラブルの心配がないし、使うメリットとは?"
ID: 3354
絵を趣味として描いている者です。生業として描いている友人も多くいる中、見られた意見で賛同できるものを含め意見いたします。各論点について個別に意見を述べます。(1)学習・開発段階権利者の許諾を得たもののみを学習させ、また利用することで権利者にも金銭的メリットが生まれるものでなければいけないと考えます。「ネットに挙げられたものは学習されても仕方がない」という考えには非常に嫌悪感があり、その場合は今後イラスト学習を防ぐためのアプリ等が開発された場合はそちらを支援したいと考えています。ネットは今やインフラであり、そこにイラストをアップロードする行為は「道を歩いている」ことと同じと考えます。勝手に利用される行為を仮にもし文化庁が擁護するのであれば、イラストを学習される側に文化庁が手数料を支払う形であれば、それは真の AI 利用への道筋として納得できます。(2)生成・利用段階利用段階では、「生成 AI をメインで利用し生み出された作品」と、「そうでない作品」の明確な区別を希望します。また前者の場合、違法または作成者の許諾が無いものを学習させた生成ソフトを利用していないことが大前提であり、そうでないものを区別せず混ざり合ったようなエンタテイメントの世界は見たくありません。それは現在の生成 AIが権利者の権利を守らず作品を無断で学習しており、それによって生まれた作品を享受することは自分も犯罪に加担していることと同じと感じるからです。34pの「生成 AI に対する入力に用いた既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為は、生成 AI による情報解析に用いる目的の他、入力した著作物に表現された思想又は感情を享受する目的も併存すると考えられるため、法第 30 条の4は適用されない」という考えも賛同しかねます。元の著作者が生成 AI へ学習・利用されることを許諾していない限り、私的利用や好意的な理由であっても制限されるべきと考えます。理由はシンプルに自分も含め周囲のほぼすべてのクリエイターがそれを忌避している為です。中には「金銭的メリットがあれば学習を許可する」という考えのクリエイターもいるでしょうから、生成 AI の開発段階では、個別にそういった者と契約関係を結ぶべきですし、利用者は利用段階でそこに注視すべきと考えます。(3)生成物の著作物性についてこれについては今後の訴訟、また海外の訴訟事例なども含めて議論されるべきであると考えますが、前段階として先ほども述べた「著作者から許諾を得たもののみを学習したAI」が使われることが前提とした議論になるべきと考えます。(4)その他の論点について「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」という文章に違和感を覚えます。個人でしか生み出せないものが機械により誰にでも生み出される状況になった場合に現状何が起きているかを知らない者が書いたのか?と目を疑いました。SNS では毎日のように生成 AI の無断学習により作風が非常に酷似した作品が生み出されたトラブルの告発が行われております。当事者の声を聴き、現状把握を文化庁が正しく行うことを強く強く希望します。
ID: 3684
創作で絵を描く者です。自分の能力を磨き上げ、絵を描いていますがそれは私の手についた技術であり、何者にも侵害されたくありません。ましてや、インターネットに公開されているものについて自由に AI の素材にしていいというのは全くもっておかしな考えです。AI が描いた物だから何も問題ないという話ではなく、自分のプロモーションとしてインターネットに絵を公開して仕事を受託している人も少なくありません。その人たち含む私自身が時間をかけて磨き上げて来た技術を取り込んだ AI 技術でその基礎となった絵を描いてきた人たちは仕事を無くしてもいいと考えるのですか?AI の発展のために勝手に利用された方々の思いと生活を踏み躙る行為です。断固反対致します。日本としては仕事を奪われ生活ができなくなる国民を増やそうとしているのでしょうか?目指す先はなんですか?
ID: 3707
絵を描く者です。政府が「ネットに貼られた作品はその時点で皆の物!皆が自由に使える素材!」と仰っていると聞きました。絵を描く側からして「みんなで使ってね!」と言う意図は全くありません、そんな事を思ってネットに貼る人は滅多にいません。素材として提供している方も、自分の絵柄を AI の教材にされることは前提にありません。作品の権利、そして責任は作者にあり、作者だけが出せる特色でなければなりません。AI を用い、例えば先生の絵柄を学習し、暴力的な漫画や性的なイラストが作られたらどうでしょうか。AI が作ったという事実が知られない限り、「生前の先生はこう言う物も描いていた」と言うイメージが広がります。勿論二次元作品において暴力演出も性的描写も必要な物だとは思っていますが、作品を作った人の意図しない場で自分の模倣作が勝手をする事ほど怖い事もそうありません。AI は悪だとまでは言いませんが、ネットで公開した作品は作者の物であり、責任であり、権利です。学習される事を望まない作家は AI から保護されるべきだと思います。
ID: 4017
現状生成 ai のために絵を描いた方に無償で絵の提供を行っている状態ですが、おかしいと思います。部品みたいなものなので、無償で提供するのはおかしい話。それを学習という言葉でごまかさないでほしい。学習段階での許可制は必須だと思います。生成 ai は規制が必要だと思います。模倣された画像がみたいのではなく、本人が描いた絵がみたいので。市場をポン出ししたもので荒らすのもどうかと思います。別になくても困らない。
ID: 4894
クリエイターが作り上げた作品を学習素材として取り込むことはそれを広く世に出さないのであれば問題がなかったのかもしれませんが、それを世に出すとなれば「商品」であることは間違いないので、この時点で学術目的、研究目的ではなくなると思います。商業利用する、またはすることができるものであれば常識的に考えれば全ての引用元を明示する必要があるでしょうし、それらには許可を得て、対価を払うことが当然だと考えます。無許可で対価もなく学習元にされてしまい自身の作品と同じようなものが、あるいは全く似ていなくても AI で生み出されたものが非常に安価に、100 点のクオリティでなくとも 70点のクオリティでばら撒かれてしまってはクリエイターの作り上げた 100 点の作品まで買い叩かれてしまうことは容易に想像できます。値段を下げなければ 70 点の AI 生成物で、もしくは安く仕上げる 80 点のクリエイターに頼むと、優越的な立場のクライアントから言われることも明らかです。そのようなことが続けばクリエイターはまともに作品を作ることが出来なくなり、芸術と呼ばれるようなものは早々に姿を消してしまうでしょう。新しく生まれるものは 70 点のクオリティの AI 生成物で、それをさらに学習した 60 点、50 点のものになるかもしれません。そのようなことを避けるためにもそもそも生成 AI 自体を規制し、学術目的に利用する会社、団体等に研究許可を与え、一般人には利用させない必要があると思います。まずはクリエイターの権利、仕事を守り、全面禁止からスタートすることが必要だと思います。一般の人が利用できるようにするにしても、免許制にした上で、全ての学習元が明らかになった完全にクリエイターの権利、写真等であれば人権に配慮された生成 AI で、AI 生成物だとわかるようなものが出力される、そんなものであれば良いかと思います。
ID: 5228
享受利用目的の定義が不明瞭で、現状著作物大量に集めて「データの塊」にしようとしているように思えます。個々の著作物の割合がどんどん小さくなってしまい、結果、非享受利用になる可能性が完全否定出来ないなんておかしいです。やめてほしい。生成 AI に創作性を認めるなら不法者のいい稼ぎになりえます。生成 AI で何十万枚も生成しておいて、全て公開しておけば、画像検索を走らせて、少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師や創作者を脅し示談金を取る。生成 AI 側の侵害は知らなかったで無罪になりノーリスク、なんてこともあり得ます。自由な創作を絶滅させたいのでしょうか。現在の状況でこれを賛成する者はおそらく無知の自覚がないものか、犯罪者であるとしか思えません。もうすこしこの国の創作者に敬意をもったものをお願いします。
ID: 5748
1850013450000017535.各論点について基本的に技術革新の為に、優れた技術は公開されるべき。との体で絵もプログラムも利用される事は仕方ない。と言ったような記述に見られたが、心血注いだ生成物を無償で他人のために提供「しなくてはいけない」、かつ無償で無断で利用することが「違法ではない」と言うのがおかしいと思う。最近の AI 画像生成に置いて、特定の絵師は機械学習に利用しないでください。と名言していたり、機械学習を行うとノイズが走るように加工したりと言った対策を行う程度には自信の制作物に価値を見出しており、それを無償で無断で利用されるのは技術確認の前に業界の衰退になるようにしか思えない。(どれだけ機械学習しても既存の物を学習するだけであり、新しい学習素材が無ければレベルは向上せず停滞する認識である)そのため、利益に繋がらなければ、とか影響が大きくないのであればとか逃げ道を残す穴だらけの法律ではなく、息が詰まりそうなくらい固めた法律にして頂きたい185001345000001754
ID: 6286
そもそもなぜ人間の娯楽にもなるイラストというジャンルを学ばせようと思ったのか。とても不思議でなりません。公園を奪うように。子供たちの遊びの場やジャンルを奪うのでしょうか。仕事になれば。なんでも効率化を目指すのでしょうか。学習技術は、モノそのものを作るのではなく、作る過程でサポートをする役回りであると考えています。サポートに回れば著作物は人間が作ったもので守られ、本来こういった形で作品そのものを盗用せずに済んだと思います。技術自体は素晴らしいものですが。扱うのは人間。法の整備をしないと見えないところで製作者の作品が悪用されます。NFT ではないですが、作品を何らかの追跡できるもので結んでおかないと悪用されかねませんですがそのようなものを整備したとて突破される日がきて、再び著作者の見えないところで悪用され、あられもない評価を著作者にあびせられ、作品のブランドを汚されます。イラストと言うものは歴史を作ってきたと思います。夢を作ってきたと思います。無機質な学習や生成にあつかっわれるべきではないと思います。

クラスタ #423 (88件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3591, 類似度: 4.55%)
18500134 5000001251絵にわるお仕事をして係者からの懸念の声 につて実際にるため、画像生成 AI 機能を利用し他人に焦点が偏っております。【2(1)従来物を権法の考え方との整合性について 】写真やイラスト・文章や音楽などには著作権があり、無断で学習させた挙句、販売し著作者から意見に対し脅しや殺害予告をしている一部利用者をよく目にしや盗作などは従来の著作権法では罰せられるものと存じております。「自身が作り上げたものを勝手に使われるのは気分が良くない」「本来得られるはずだった収益を逃してしまう」など、不利益を被る場面があるからですよね。しかし、音楽やイラストなどの先駆者達は、後続のアーティストなどが真似をする、技術を学習し追随してくることは承知のうえで世間に作品をリリースしています。それに尊敬や憧れを抱いた誰かが、インプットして、真似て、独自性を盛り込んでやっと後続の新しい世代が生まれることをわかっているし、自分たちがそうやってきたからです。誰も、機械のコラージュ素材として扱われることに承知してリリースして居ません。生成 AI が『学習』の結果出力しているものは、既存の作品のツギハギやコラージュにすぎません。これはアーティストが漠然と認めている後続の誰かが作った新しい作品ではなく、無断で他人利用や盗物をに分類されるべきだと思っています。【5(1)学習させてしまうよう・開発段階】現行の画像生成 AI は学習元をオプトアウト(許可システム、い使用し、申請があれば学習元か削除する)という方式のものばかりですが、この方式ですと次のように「本来利用すべきではない・勝手に利用されていいものではない」データが含まれております。・児童ポルノ写真(無論犯罪)・医療写真や診察記録などの個人情報(プライバシーや許可は?)・個人が SNS に投稿した写真(肖像権的な問題)・個人の著作物(無断利用)などせめて画像生成 AI を推し量りたいのであれば、オプトイン(許諾を得た画像のみ取り込む)という形式にし、クリーンなデータをもとに構築すべきだと考えます。例えば「画像投稿サイトの利用規約にこのサイトに投稿した画像は画像生成 AI のデータセットに利用する旨に承諾しないと利用できないことを明記する」「著作物の権利者に交渉する」など。【5(2)生成・利用段階】生成・利用に際して、現行のクリーンではないオプトアウト制の生成 AI を利用を認可する方針なのであれば(そうなのであれば疑問を呈しますが)、クリエイターなど人が創り上げたものと生成 AI 創り上げたもの区別するべきだと考付けていても知らぬ間に自分の作品が盗用され、あまつさます。前述でも記載しましたが、現行の生成 AI が作成したものは多々問題をはらんで金稼ぎり、これが組み込まれたゲームや本などを知らず購入してしまうことに嫌悪感があります。食品などでも「遺伝子組換えでない〇〇を使用しています」だったり原材料の明記がされていたりというように、消費者が欲ないものを避けられる工夫がなされていすよね。あれらと同じよに、「このゲームの開発には生成 AI を使用しています」「このイラストは画像生成 AI を使用したもので、投稿者が描いたものではありません」などの記載を必須としていただければ、区別ができ消費する側の心理にも寄り添えるのでは無いでしょか。【5(3)生成物の著作物性について】アメリカ、EU 加盟国諸国、韓国と、比較的サブカルチャーに理解のある国々では、生成AI を利用た作品や使用者へのバッシングが非常に強いです。さんが音楽生成 AI を利用した旨を X でご報告されたところ、外国からのコメントはバッシングと不買の決意に溢れいました。外国のクリエイターいわなんて居なても、「自分の作品を奪取られた」となどとう意識が強のだそ声も上がる。無闇に学習させられる機能はない方がいいと思いま。そのためか、先程列挙た国々では「生成なんなら AI が出力した作品に著作権を認めな画像の商用利用禁止とか、策は有ると思」方向で議論が進ます少数の問題のある利用者かもしれませでいます。我々が、自身も 1 人のクリエイターは出力する作品を想定て正直なた結果に仕上げられますが、生成 AI は細かくプロンプトを指定したところで傾向を絞れるだけで他人の作品を好きに弄れてしまう機能はクリエイターの心を痛めるものになた通りそのままの結果は出せませんよね。これはその人が作りあげるものでは無いからです。生成AI 利用者に作品が帰属していません。現行の生成 AI は「既存の作品の統計的なコラージュ」に過ぎません。人が新たに作品を生み出さない限り、AI は新しいものを作れません。私達は既存の作品を見て学び、その上で自身の発想や想像、願いや想いをかけあわせ表現します。その上で、苦労して自らの手で出力した作品に著作権を有していことに誇りを持っています。対して、生成 AI は統計的に既存作品を細かくツギハギして貼り合わせ、それを何種類か提示し、生成 AI 利用者は選ぶだけです。コンビニやスーパーマーケットで飲み物を選んで購入しただけの人、「この飲み物は私が作った!」言っいるような残念のなんですよ。これに著作物性は、ありません。
ID: 70
・自身の絵柄で別人が活動した場合他者からはその人の意見が自身の主張のように受け取られる危険性が大いにある。・AI 生成で作ったもので収益をあげる際は元データの表記と元データの作者への還元があるべき。
ID: 193
AI と著作権について、イラストについてしか詳しくはないが、一個人としての意見。綺麗な絵を自分の物にしたくなったらお金を払うのは当たり前の事なのに生成 AI のプログラムを作った人達はそれをせずに大量に集めてしかも商品として勝手に販売している。絵は基本的に「無断転載は禁止、商用利用不可」なのは素人の私でも知っている。法律を勉強した人だけがわかるような文ではなく絵を描く個人が簡潔に分かりやすく注意していることも多い。そのかわり著作権フリーの画像をまとめたホームページがいくらでもあるし、そこからデータ収集すればなんの問題にもならないのにそれを無視して画像を集めている。無料のフリー画像は有料のものより品質が落ちる傾向にあるから著作権を理解できないふりをして無視しているとしか思えない。さらに AI という新しいジャンルのふりをして法律が整っていないように思わせているが、人の絵を無断で使って、無断で商売をすることはとっくの昔に違法行為だ。ここからは例え話になってしまうが、生成 AI で新しく絵を生産する人達は、1000 色セットの色鉛筆を手に入れてこれから何を描こうかとあれこれワクワクしているかもしれないが、実際には人から盗んだ金や銀の貴金属で鋳造するようなものだ。その中には結婚指輪や祖母の形見やの死んだペットの遺骨からできたアクセサリーのように思い入れのつまったものがたくさんある。持ち主が「返してくれ。壊さないで。作品にはサインが入っていて絶対に自分の物だから。世界にひとつしかないデザインだから。」と主張しても、「私が作りなおしたものはもう全くの別物になったのに権利を主張するなんて」と言われてしまう。自分がどんな罪を犯しているかからは目を反らして。しかし実際学習されるのはデータでしかないので、大切なアクセサリーとは違って完全に失われることはないし、作品そのものが傷つくことはない。しかし、永遠に冒涜され続ける。死ぬまで込められた思いを傷つけられることになるが、作品は死なないし死ねない。永遠に苦しめられる。フェイク動画など実際の映像や写真から作られたものたちでいえば写っている人間たちの人権を冒涜されてしまう。生成 AI が作った作品の内容がどんなに美しくても、自分の手で時間をかけて描いた絵を盗まれた時点で、描き手は深く傷付いていることを理解してほしい。無断で人の絵を我が物顔で使うのは違法。ただそれだけ。法律家のような言い回しができないのでわかりづらい文だったらすいません。どうか理解してもらえますように。
ID: 285
現在の AI は著作権をほぼ無視して利用されているものが多いのが問題だと思う。たくさんのイラストレーターや絵を趣味とする人の気持ちを踏み躙っていると感じる。将来的には仕事も奪われてしまいそうで怖い。AI 利用についてもっと慎重になって欲しい。海外のように厳しい対応をとって欲しい。きちんとした法制化を求めます。
ID: 561
著作物の模倣、切り貼り、これは侵害行為だと思います。また、AI が生成する事によりオリジナルを描いた方のオリジナリティを疑われたりしています。著作物の侵害は、文化が AI によって壊されていくものと思います。例えばエジプトのファラオの棺が、3D プリンター等で模倣されてばら撒かれる事は、これは贋作がで回る事になると思います。そのように模倣品が著作権侵害のまま出回る事は人の権利の侵害、また文化を壊す行為です。
ID: 574
昨今、AI 生成画像による広告が大量に WEB に上がっており、クリックして中身を見ると詐欺や押し売りのような業者もたくさんあるように思われます。もしも、現在のように法整備が成されないまま AI の作画などに著作権やオリジナリティをみとめてしまうと、全く関係ない生成元になった作家さんなどにも影響があり、パソコンの知識があれば誰でも出来ると有れば現在の状況ですと有効的な方法では申し訳無いですが、使用されないです。今一度、著作権についてや学習自体が侵害に当たることについて議論がされることを望みます。
ID: 734
私は現状の生成 AI への取り扱いに対し不満があります。1,創作者やアーティストなどの著作物所持者や声優などの技術保有者は不利益を多く被っています。それの例として挙げられるのが、X(旧 Twitter)アカウント、イラストレーターのさんが被害を受けた事件です。加害者は、無断で作品を LoRA にて学習、その学習データを公開。さらに商用利用し、さんの作品の需要を無くすよう呼び掛けるような嫌がらせを行いました。現状の法律や、法律案ではこういった悪意を持つ人はこの行為について、何の法的拘束力も違法性もないと主張しています。ですので、生成 AI の許可を得ていない学習行為を禁止にしてほしいです。現状では不当に学習された被害者に対し、なんの救済処置も保護するための制度もありません。学習するときは著作物を所持している本人に正式な書類によって許可を得て、ようやく学習できるような機構を作ってください。もちろん、現状多くの人間が利用している LoRA や Midjourney などの許可を得られていない、学習データが不明瞭なツールは使用を禁止にしてください。2,フェイク画像、動画の生成が容易い現状の誰でも生成 AI を使用できる環境では、フェイク画像の生成、拡散が容易いです。例えば、岸田総理大臣のフェイク動画だったり、女性タレントの方を生成 AI によって裸にしたりなど、こういった肖像権の侵害行為が現状の生成 AI の扱い方だと、簡単に侵害されてしまいます。他にも、児童ポルノ画像も生成 AI は学習しているため、簡単に児童ポルノも生成できてしまいます。3,AI の機械学習の無断複製等を認める著作権法30条の4を生成 AI に当てはめるべきではない生成 AI は学習データの類似品を大量に生成できる利便性から、学習元の著作物への需要を無くしてしまいます。そうすると、権利者の利益に害することや、市場への悪影響にもつながり、著作権法1条に記載された文化の発展を妨害してしまいます。
ID: 743
私は AI による全ての文化的資材の盗用や、生成元データの取得行為に反対します私自身イラストレーターとして収益を得ていますので、何十年とかけて蓄積した技術や創造性が、著作権などの知識ののない方々に悪意なく盗用され続けることで、収益を得ることが難しくなっております。収益を得られないということはひいては税金が納めづらくなることでもあり、法で守られない国内ではなく他国に籍を移すことも考えております。しかし、本質的に AI による生成が問題なのは私個人の収益がなくなることではありません。AI 出力ではないイラストを手で描くということは、昨今頻発する災害時に例え電子機器が使えなくても、蓄積した技術の出力で誰にでもわかりやすい、絵や図表を即時描くこともできます。真偽を問う必要もありません。最早「技術のニッポン」ですらない昨今の情勢で、何の規制もなく AI 再生のために他人の著作物を吸いあげ「AI イラストレーター」などと嘯く方々の危機感のなさや自分が良ければいいといった考え方は反社会的勢力と変わりません。この意見を読んでくださった方、貴方や大切な方の顔写真が勝手に生成 AI を扱う無知な方々の手で「仕方なく」使われ、時に「面白いと思って」「嘘でないと思って」と加工されても法的な措置がなければ何の罪にも問えません。悪人とは時に善人の顔で近寄ります。
ID: 755
第十九頁から、二十五頁の著作権者の権利を不当に害する事となる場合について、に対し、私は生成 AI には懸念があると考える。現在、生成 AI の生成作品に類似している、要するに多く学習されてしまった作品を作る者が疑いの目を向けられ、それに対する弁明に時間を割かれることにより結果的に収入が減少する事態は起きている。それだけではなく、生成 AI における悪印象の広まりにより、似ていると見なされていない著作者も同様の被害にあっている。これは著作者が不当な不利益を被っているであるとみなされるであろう。また、直接的な不利益だけでなく、心理的負担も強いることも問題視すべきである。
ID: 830
AI 技術による著作権侵害の被害はますます悪化し、イラスト・漫画・アニメ等で生計を立てている人間はもちろんのこと、趣味として楽しんでいる人間にさえ悪影響を及ぼすと考えられます。AI 技術は今まで人間が培ってきた技術を、使う側の悪意で意図も簡単に奪い・蔑ろにする諸刃の剣の代物です。人間が培ってきた歴史に敬意を払えないのであれば、それを使うことはあまりに危険なのではないでしょうか?AI との共存は正直難しいと考えます。
ID: 1164
AI のせいで大好きなイラストレーターさんが絵柄を盗まれ、その絵柄で描かれた絵を売られショックを受けていました。立派な著作権侵害です。AI で他人のアイディアを盗み創造物を作ることは人の培った努力を踏みにじる下劣な行為です。
ID: 1395
私はクリエイターです。自分の作品を無断で切り貼りされ悪用されることが怖いです。また、現在それがエスカレートし殺害予告までされている他のクリエイターがいます。AI が無断で作品を学習し、それから生成されるものは著作権違反と強く思います。クリエイターを守るためにどうかお願いします。
ID: 1426
今のままの案ではまだ著作者が守られていないのではないか、と感じます。現状の生成 AI は、クリエイターの作品を許可なく盗んで作られている最悪のコンテンツです。もはやこれらは一般的な利用を禁止するべきだ、といっても過言ではないくらい混沌として無秩序な状況です。活用を押し進めたいのではないか、と疑ってしまいます。例えば、一所懸命に絵を練習しても、そういった努力は生成 AI 利用者に消費される一方です。そんな状況で絵を描きたいと思うクリエイターは少ないでしょうし、これから生まれるはずだった絵柄をもったクリエイターの機会と芽を潰してしまいます。はっきり申し上げますと、生成 AI で作られたイラストは決して著作物ではありません。禁止するべきです。クリエイティブな方面での生成 AI を許可すれば、新たなクリエイターは生まれづらくなり、日本そのものに大きな悪影響を与えるでしょう。仮に生成 AI が台頭する未来がやってきたとして、結局のところ学習元はクリエイターのイラストや作品であり、クリエイターたちが絵を描かなくなれば、作品を作らなくなれば新しいものは生まれないことになります。そうなれば、日本独自のサブカルチャーは衰退の一途を辿ることになるでしょう。今一度、生成 AI というものについて厳しい対応を求めます。これから生まれるクリエイターたちのために、日本の未来のサブカルチャーのために。大事なのは偉い人たちの立場・利益なのか、今を必死に生きながらコンテンツを生み出してくれるクリエイターたちなのか、よく考えてください。
ID: 1459
AI と著作権について問題点を絞ると私は著作権を持つ者が学習素材となっても不利益しか被らない事にあると思う。制作者の努力や時間をかけた成果物が無断でコピーされて素材のひとつとして生成されるのは、制作者に対する侵害であり。これが続くと制作者は金銭的にも精神的にも制作を続けることができなくなってしまう。なので、You Tube のように許可制にし、素材を使ったものは制作者に利益を分配する仕組みを作ればいいと思う。日本で言えば JASRAC の画像、動画版だ。無論画像は沢山あるので管理は難しいだろうが、それこそ AI で類似の画像をチェックすればいいのではないだろうか。もしくは視聴者などのエンドユーザーからの通報窓口を作ればいいと思う。今までの著作権のように、個人使用でコピーするなら黙認して、公開するなら処罰すればいいのではないだろうか。また、AI を使った画像、動画には特定のマークを入れることを義務付け、AI を使ったフェイク画像やポルノなどの判別、または処分をする基準とすれば。不用意に AI を悪用するものは減ると思う。もしくは、そのマークは著作権のレベルを示すマークにし。レベルごとに使用出来る範囲を制定し、使用した成果物には使用した素材以上のランクのマークはつけられないなどの規定を作るなどをすれば元素材の著作権や意図を保護し、乱造をコントロール出来るのではないだろうか。現状は今まで著作権法で守ってきたクリエイター達の権利が侵害されている状況なので、どうにか彼らの権利と成果物を守ることが急務だと思います。大変でしょうが、よろしくお願いします。
ID: 1574
既に問題となっておりますが、生成 AI による著作権侵害が横行しており実害も数多く出ております。悪質なものでは依頼と称してクリエイターの作品をラフの段階で剽窃し、AI に学習させて生成されるといったものも確認されております。また、生成 AI によって作成した作品を用いてクリエイターを誹謗中傷する、活動を妨害するといった事例も後を絶ちません。クリエイターの皆様方を守る為にも、生成 AI を使用する際は著作元を明記するか使用の際に目に見える形で免許や許可などを必須にして頂けると幸いです。
ID: 1846
昨今、AI 生成によるクリエイターへの深刻な被害が多く見られています。他作家の描いた絵柄を学習し、それらを有料プランにて売り、それだけに飽き足らず著作権を持つ作家本人に煽るような言動や自殺示唆まで行うような輩が、検索するだけでも無限に見つけられるような現状です。自身も過去に著作権について問題を起こされた側で、当時はトレースやパクリといった、人力で問題が見つかって淘汰されるような時代でしたが、現在では安易に人の権利を侵すことができます。そして市場にも影響が出ており、最近ですとYouTube で活動する方をターゲットとしたイラスト業が、個人で安易にキャラクターやサムネイルを用意出来るようになった事で、これから仕事として実績を重ねたい層が苦難を強いられています。 またアプリゲームなども、広告やゲーム内ですら生成 AI を用いており、学習元となった作家さんが裁判を起こすような手間などもかかっており、このままではクリエイター達が疲弊の一途を辿ってしまいます。 今後のためにも、AI の用い方について、今一度規定などを改めていただけないでしょうか。
ID: 1995
技術を持ったクリエイターの方々の仕事を奪う行為です。AI は人間の技術を学習し、それを出力するものであり、その元となった技術の窃盗に値するのではないか。そして、シンプルに著作権侵害私も作品を作る側の人間ですが、断固拒否です。
ID: 2178
AI によって人間が持つ絵柄を模倣する事は許可されるべきことではありません。芸術業界に大きな衰退をもたらす事になります、何故なら AI によって誰にでも数秒で人の絵を真似し、AI 使用者側に著作権が認められ、技術だけ盗用され無断で他人に使われる事が分かりきっているのにどうして芸術分野に進もうと思うのでしょうか。AI に使われている学習データの著作権違反がクリアでないのならば尚更です。今後 10 年 20 年経ち AI が存在する時代に生まれてきた子供達が大人になる頃にはより明確に芸術分野の停滞が顕著になると思います。上記の理由により、AI によるイラストの無断利用の禁止を支持します。
ID: 2186
私は趣味の範囲で絵をかいたり文章を書いたり、写真を撮ったりしています。だからこそ自分の子どものような創作を誰がどう使うともしれぬ AI 技術に盗用されることに怒りを感じます。プロでお金を稼ぐ人は収入に関わることで、すでにお仕事に悪い影響が出ている人もいます。AI 技術は規制すべきです。プロでもアマチュアでもクリエイターの利益・やる気を奪い、傷つけ新たな創作を産み出すことをやめる原因にすでになっています。
ID: 2195
4.関係者からの様々な懸念の声についてに主に感じた不安としての項目についてですが生成 AI が一般でも扱えるようになった為、既存クリエイターの作風の画の類似画像がすでに出回っており、その生成をもってあたかも元の作者二次創作規約を破る画像の生成をしたかのような嫌がらせの発生が既に起こっている。従来の依拠性において製作したものが人間であれば制作数、可能な人間にも限りがあるが生成 AI を介した大量生成において著作権侵害者が複数現れた場合、権利者が個々に裁判を行うのは現実的でなく結果として権利が守られない状況になるのではないか。また、特定の人物の写真を学習させた生成画像による個人・企業への嫌がらせ、デマの拡散行為による混乱から社会損失も今後発生するのではないか。立場の弱いフリーランスイラストレーターにラフの提出の段階で一方的に打ち切り企業側が後は生成 AI に作らせるといった事例等の発生。といった点を懸念しております。AI 学習のデータ収集においてはインターネットの文章、画像、音声、動画などのコンテンツを無断利用技術開発までは素案の通り法第 30 条の4各号にいて「表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない」に該当すると考えていますがその段階を超えた商用利用、一般ユーザーの生成に関してはフリー素材や権利者の許可を経たデータセットでなければ著作権市場、著作権者の利益への影響は大きいと考えます。個人・企業側に置いても権利関係の不透明な生成物を意図せず使う可能性があるため、現状のデータセットによる生成 AI の普及は潜在的な訴訟のリスクを広げるのではないかといった点を懸念しております。技術開発から離れた段階で原則として許可を前提とするデータ収集、許可を経ていないデータ収集行為への対策を講じた上でデータ提供をしてくれた者に正当な報酬を払う土台がなければ文化・経済の発展が阻害されてしまうのではないでしょうか。
ID: 2234
現在の AI による他の人が描いた物を勝手に使っての著作物の制作というシステムはどちらかというと海賊版製作(違法コピー品)という状態なのでかなり問題が有り、そもそも人の助けになるべきものが製作者への嫌がらせや攻撃に使ってるモラルの無い人たちにより使われてる時点で相当まずい状態と言えます。というか絵を自分で描いてる人達こそ守られるべき権利であり、違法コピーを作ってる側が何やってもいい状態になってる事自体、大問題です。一刻も早く AI による違法コピーという脱法ドラッグは違法ではないという同じ扱いの現在、早く法で取り締まるべき事であり罰するべきです。そもそも作り手に対して守るつもりがゼロな時点でおかしいと理解しない時点で文化庁の考え方が危険過ぎます。目先の海外利益のためか何か知りませんが現場が困ってる事も何が問題か理解せず AI 大国日本とか頭おかしい事を言ってる時点で足元が全然見えておらず、トンチンカンな事を言ってる事に正直ウンザリしてます。
ID: 2324
自分の意思関係なく第三者が自分のデータを元に AI で作成された作品を表に出し消費されるのは、自身の表現を否定するのと同等な扱いであると思う。そもそも、自身の作品を勝手に加筆や改変すると著作権侵害になるはずなのに AI を通せば良いになるのはおかしい。著作者の人権を第一に考えてください。
ID: 2337
生成 AI の利用は著作者の権利を侵害し、絵や音楽などの文化を先細りさせるものだと考えています。絵や音楽だけではなく、文章やゲーム、映像など、全ての所謂クリエイティブな作品において、良いことはありません。
ID: 2346
1.はじめに生成 AI 利用者からも著作権に関する不安の声が上がっているならば何より先に生成 AI がクリエイターに無断で創作物の学習ができてしまうこと自体を見直すべきではないでしょうか?本人の許可を得ず登録可能な現状で起きていることとしては・創作したイラストを AI に登録されて作品を作り出されて自殺教唆サイトへの誘導に使用されてしまったケース。・企業からの指定を受け、何度も作り直して数十枚と生み出したラフ(創作物の素になる下書き)をすべて生成 AI に取り込んだので不要だと切り捨てられたケース。・何日もかけて作ったイラストを生成 AI に取り込まれ、一日で生成 AI の画像にされて販売されてしまったケース。これらは氷山の一角にすぎません。生成 AI 作品の素になってしまったイラストは人間の手で描かれたものです。ショックでひどく傷つき、筆を折ってしまった、作品を世に発信できなくなってしまったクリエイターも数多くいます5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(ア)クリエイターの創作物や、実在する人物の写真を生成 AI が無断で学習できることにより、それらを使いクリエイター自身の名誉を傷をつける事例や、他人に享受させるべく作品をつくることで利益を得ている件も多数目に入ります。なぜクリエイターに無断で学習をさせ続けているのか疑問です。また、このまま技術が進むにつれてクリエイターに成りすますことも容易にできるようになると思います。(イ)生成 AI によりクリエイターの絵柄に似た、模倣とは少し離れた合法な作品を大量に生成できることでクリエイター本人の営業利益を害するので余地なく「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると思います。【侵害に対する措置について】カ(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてクリエイターの創作物の著作権だけにあらず、人権をあまりに蔑視しているのではないでしょうか。創作物(学習済モデル)として使われた作品には児童虐待、ポルノ画像生成などプライバシー侵害のために使われた作品も多数あります。生成 AI 作品の素になった創作物は人間の手でつくられたものです。中には自身の写真で猥褻な画像を生成 AI に作られ自殺してしまった女の子もいます。廃棄請求が認められない限り、似たようなことが繰り返されると思います。現状では生成 AI を使い、自身に不都合が生じた際にはすぐに隠れることが可能なので、生成 AI を悪意のある商売に使用しやすい道具、人を傷つけるおもちゃとしか捉えていない人々も多く見えます。生成 AI の無法地帯状態が続くかぎり、数多くの人々が傷つけられていくことは容易に想像できます。「持続可能な社会」とは AI の持続のことでしょうか?このままでは「多様な背景を持つ人々が多様な幸せを追求できる社会」を実現できるとも思えません。「人間の尊厳が尊重される社会」を目指しているのであれば見直して規制をかけるべきだと考えます。
ID: 2356
AI 著作物に無条件に著作権を与えることに反対します。100人いたときに、99人が正しい使い方をしたとしたとしても、悪意のある、あるいは悪意がなくとも逸脱した人が著作権が当人にない素材を取り込めば、苦しむ人が出てくるわけです。現実に、例えば、X で実際の児童の写真を組み込んでつくった絵といえば絵ですが、明らかにリアリティのある児童ポルノにあたるであろう絵(パンツを見せる構図にしたり、あきらかに性的差を思わせる絵の様相だったり)を投稿するアカウントもあるわけです(Xは通報しても機能しません。)AIを進めるにしても、一切対策を取らずに進めることは、見切り発車もいいところだと思います。
ID: 2383
クリエイター活動を主にしている家族を手伝っている者ですが、最近の AI 推進について、過去、現在、未来(これからクリエイター作家を目指す者)のクリエイター側の権利が脅かされている状況に危機感を感じます。著作権がある作品に対して無断で学習に素材を使われている現状は、著作権者への還元もなく、また、著作権侵害にもなり得ると思うのでやめて欲しいです。現在、家族が AI イラストの学習素材として使われていて、調べる限りの AI イラストの素材リストに名前がありました。使われた事に対して事前の報告も何もありませんでした。全てにおいて著作権料も発生しておりません。クリエイター側を利用するだけして儲けようとしている海外、国内 AI 企業等に強い憤りを感じますし、無断使用されたクリエイター側にも生活がある事を理解して欲しいです。その上で AI と著作権についてはしっかりとした対応をお願い申し上げます。
ID: 2384
AI 生成物への著作権付与を認めることが出来ません。既に起きている事象だけでも、特定の個人の作風のみを学習させた AI の生成物を私物のように扱い個人への嫌がらせ・誹謗中傷に利用しているもの。特定の個人の作風に非常によく似せた生成物を性的なものに変更し元となった個人のブランドイメージに被害を与えたもの。制作途中の作品を AI に読み込ませ先に完成させたのだから自分に著作権があると主張したもの。また個人の作風を学習させその学習元の著作権者の利益を脅かすことが想定出来る AI を販売している業者もいます。AI の生成速度が人間に再現できるものでは無い以上、人と同じ立場に立たせるべきではありません。既に AI の生成物がアーティストとして活動している国民に損害をもたらしている例が一つの SNS 上でも日常的に散見されます。”生成 AI の「学習」には著作物に表現された思想・表現を享受する目的が認められる可能性があり、また著作権者の利益を不当に害する可能性があるため、著作権法 30 条の 4 が適用されない可能性があること”とありますが、そもそも AI の学習過程において画像に含まれる情報のタグ付け等、AI 利用者の”思想・表現を享受する目的”を補助するかのような内容も含まれています。既に AI の生成物は創作市場において学習元となった個人と競合し、著作権者の利益に不当な損害を与えています。
ID: 2600
AI 生成に著作人格権の問題が無視されていることに問題を感じています。一部の方々の利益の為にいまたくさんの人々が精神的に被害を訴えています。・絵柄を丸ごとデータセットに利用され、なりすまし被害にあい、かつ法規制がないという点でなりすまし班からインターネット上で人格攻撃を受けている方。・写真から AI ポルノを作られて自殺した方。・声をサンプリングされてどこの誰とも知らない人間に利用されている声優の方。どれも一例ですが本来イラストも声も写真も本人に了承を得て、また対価を払い利用出来るものです。AI 生成の倫理観に問題を感じず利益だけ優先されている方々がどれだけ声を大にしようとも、海外ではオープン AI はすでに多数の国々の機関から訴訟もされています。日本はクールジャパン戦略も行っていますが芸能分野にリスペクトもせず AI 分野を勧めようとしている方々は被害に遭う立場にない方々ばかり。クリエイターはみな疲弊しています。こうした現状を看過されるのであれば、AI ポルノで被害に遭う人々、長年の練習で培ったイラスト、文章、写真撮影の技術を持つ人々の活動は縮小していき、文化発展もおなじ道をたどります。まず利益を追求する前に著作人格権の問題を論議してください。AI が駄目ではなく、使う人間と推進する人間の倫理観に問題があり、実際に被害があるから世界的に否定の方向に走っているのです。世界事情を把握した討論をお願いします。
ID: 2679
(3)生成物の著作物性について確かに AI 生成物の著作物性の取り締まり、というより今回の案がしっかりと決まるのならば悪意のある Ai 生成使用者に対するブレーキになります。実際にこの案を見たのかは知りませんが、「AI 生成物の問題による判例のケースとして訴えられるのではないか?」と懸念し、ある程度の SNS から撤退した(X:旧 twitter)という人間が存在しています。は約 2 年前に「の画風で生成できる LoRa(AI モデル)を作りの画風で絵を 24 秒で描いてスケブ(skeb)でお金儲けしようぜ!!」とポスト。それを確認した(X 旧 twitter)が「仕事絵を含む絵を無断で機械学習に使い画像を絵のタグに投稿されたり言葉による嫌がらせなどを受けております。現在この人には名前や画風を模したモデルを勝手に配布されています。skeb 等での販売も示唆しており購入や使用をしないよう通報のご協力をお願いします。」とポストしたところ、はのイラストを使っていないと反論しますが、学習内容の開示を行っていなかったので(確認不足かもしれませんが)こればかりは実際に裁判で情報を開示されるまで分かりません。その後、に捨てアカウントから殺害予告や暴言、果ては(X :旧 twitterDMCA を使い(X:旧 twitter)の X アカウントで)のなりすましを開始、さんのアカウントロックまで追い込むなどしています。現在は上記の通り AI に関する判例のケースとして起訴されるのではないかと懸念し、情報開示請求が可能な SNS から逃亡するという旨の note を書き残し未だに X でなりすましを行い、風の AI 生成物を垂れ流しています。こういった嫌がらせをする時点で、そもそもモデルに使った学習内容を開示せず、悪意ある喧伝を行なっている時点で黒いと思いますがこういった問題はによるものだけではありませんし、AI 生成のモデルにされ、嫌がらせを受けて筆を折ってしまう作家さんがたくさんいます。それを見た悪意のある AI 生成の使用者などが「反 AI 活動するくらいなら絵描いて技術向上に努めた方がいいんじゃないのか」などの意見を見かけますが字面は一部正論に思えます。ですが、別のポストでは「また学習用のデータ投稿してくれてありがとうな(笑)」「また餌を投稿したぞ!」など宣い、果てには筆を折った作家に対し「もう引退か。今まで教師(学習用のデータ元の意)ありがとうございました(笑)」など法整備が行われていない現状を悪用し、攻撃する人間がいます。こういった問題はある程度の生成物に著作物性が認められなくとももし画風に著作権が機能することになってしまっても残ってしまいますし、生成物が SNS に跋扈し、一部のタグに投稿されているメディアが面白みのない生成物だらけになり純粋に作品を楽しめないことも中心的な問題です。それと、AI 生成の創作的寄与に関する単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。と記述されている判断材料が「呪文を変えたり学習データ内容を変えたりなどをして出力し直しただけ」でなければ今回の AI と著作権の考え方についてはいい案だと思いました。
ID: 2828
生成 AI に著作権を与えるというのは、今文化の発展に寄与している多くの芸術家の筆を折る最悪の手段だと考えます。人が自らの経験から生み出したもの、それを選んで圧縮して形にしたとてそれは著作物とは考えられません。
ID: 2863
(3)生成物の著作物性について現状は生成 AI による出力物や、イラストレーターや漫画家や趣味で絵を描く人の描いた絵ややイラストの絵柄、表現方法などの著作権が曖昧なせいか、生成 AI による無断学習されたデータで元データの本人のなりすまし、嫌がらせが横行している。一例をあげると、本来データ元になった絵描きが描かないようなテーマの絵(18 禁のもの)を出力し、AI 利用者が使う SNS に勝手に上げるという行為。これらによってイラストレーターを生業としている者や、趣味で絵を描いているものが不快感や不利益を被り、酷いときには度を過ぎた嫌がらせや自殺教唆を受けたりするなど、他人の制作物や権利を遊び道具にして踏みにじる無法と言える事が起きている。また生成 AI によるディープフェイク問題もあり、例えば災害の画像を生成 AI で作り正しい情報が得られないようになるなど、世の中を混乱させようとする愉快犯的な者も出てきている。これらの行為がまかり通るようなら、人間の尊厳が尊重されずに破壊されるがままの社会になるのではないのか?これらを防ぐためには、生成 AI 使用者の身元をはっきりさせる必要があると考える。生成 AI を使う者に対して複数回の本人確認を行い、正しく身元確認できないと使用できないようにする。その上で生成 AI にデータを学習させるには、学習元のデータの持ち主に許可を必ず貰い学習させるなどし、悪用を絶対に防ぐ取り組み及び法改正が必要とだと考える。生成 AI の悪用を絶対に防ぐ取り組みをすることが、日本及び世界の未来の文化の発展につながると考える。
ID: 2943
草案に概ね同意するとともに、個人的な懸念点をさらにこちらに記載させていただきます。・著作権、および肖像権を害した際の責任について、どこまで生成 AI を用いた製作者に追求できるか。・生成 AI を用いた制作を行う際、学習元になる相手に何某かの損害が発生することが懸念された場合。これを依頼者に訴え、停止する処置が取れるか。・AI を用いた創作に発生する権利を巡り。意見が衝突した場合。依頼者が指示に従わなければ解雇するなどの不当な処置を行った時。これを罰することができるのか。以上は著作権の範疇を越えるところもあるかと思いますが。昨今、「法律で罰せられなければ何をしても良い」と他人の尊厳や権利を踏み躙る行為が目に余るほど発生しております。彼らの司法警察や国民を軽んじる態度に少しでも歯止めをかけていただければ、一般市民として嬉しいことはありません。よろしくお願いいたします。
ID: 3076
AI が出力したコンテンツが、いくら学習元と似ていても AI が出力したというだけで著作権侵害を訴えることができないのはおかしい 文章やイラストを描く人がこれのせいで作品を模倣されまくり、SNS や投稿サイトにはコピー品が多く出回っている現行法では海賊版を取り締まれるようになっていない
ID: 3133
AI を生成するために他者に著作権があるものを学習させることは著作権の侵害にあたると考えます。そもそも自分が製作したものを無断で使用されること、自分の作品に酷似したような AI生成物をあたかも自分の手柄のようにするなどの行為は人道に反するのではないでしょうか。法的に問題がなくとも、創作物とはそもそも多くのものが人の感情を起源として製作されるものだと考えています。自分の創作物を有象無象のように大量消費されることを許容できる人間は少ないのではないでしょうか。AI の利用、普及は悪いことではありません。ですが、創作物において無断で AI の学習先にされて、その著作権を主張されるという行為は日本の創作における文化、文明を壊すことになるのではないでしょうか。
ID: 3140
私はネット上でイラストや漫画などを投稿している者です。現在 AI を利用し著作物や名前を使って利益を得ている悪質な方が多数見受けられます。彼らは AI 学習することは法的に禁止されていないということを盾にして他人の著作物をAI を通し微妙に別物にし自分の著作物として発表したり、特定の人物の絵柄を集中学習しその人に成り代わり利益を得ようとしていたりしています。このような状況がまかり通ってしまっていては我々クリエイターとしては作品の発表が大変し辛い状況となっています。AI の全てが悪いとは言いませんがどうかクリエイターの著作人格権を適切に守っていただけるような AI 利用の法整備をしていただけますと幸いです。以下私が個人的にこのような規制があるとよいと感じているものを上げさせていただきます・AI 生成によって製作された作品は必ず AI 生成であることが分かるようにしなくてはならない(一部 AI 利用の場合も一部 AI 利用であることの明示)AI 利用であることがわかればなりすましや成り代わりの防止、既存クリエイターとの住み分けなどが図れます。・AI 生成によって製作された作品は学習した画像データをいつでも遡れるようにし、裁判所などのセ級があれば必ず提出しなければならない特定のクリエイターの作品を集中学習しそのクリエイターの著作権を侵害していた場合、その証明が簡単にできるようになります。・著作者は AI 学習に自分の作品が使われることの是非を決めることができるなりすましや成り代わりを恐れて自分の作品を AI 学習されたくないという著作者は多くいます、自分の作品を自分の意思で守ることができるようにしていただきたいです。・AI 生成作品によって利益が出た場合、その作品の学習に使われた作品の著作者に利益を還元しなくてはならない自分の作品を無断で AI 学習され、その作品で利益を得ている人がいる一方 AI 学習された側が一切の利益還元を受けられないのは納得ができません。学習しなければ作れなかった作品のハズなのだから少なからず利益を得る権利はあるはずです。以上になります。日本の漫画・アニメ文化は世界に誇れる立派な文化です。どうかその文化を支える日本のクリエイターが自身の作品を守ることができるようにしていただきたいです。よろしくお願いいたします。
ID: 3174
現在の AI の法整備については、早急に整える必要があるのではないかと感じる。理由としては、剽窃といった形で文章や画像データを収集して元が分からない程度に改ざんを行った状態でデータや印刷物で販売を行っている状態であるからだ。そうなった場合、小説をはじめとした文章にかかわる職やイラスト、写真撮影などで生計を立てている人々の生活が脅かされてしまうばかりでなく、表現の自由の侵害になりかねないのではないかと考えている。何が問題になっているかというと、無断で画像データや文章データを剽窃して自分の作品として販売・配布しているだけでなく、その行為に抗議した相手を脅迫するなどの悪質な行為が目立ち始めている事をどうかわかってほしい。私は法律には詳しくないが、どうしても AI を使うのであれば、決まった場所(サーバーやサービス等)を作り、そこに AI のデータに使って構わないユーザーが任意のデータを提出し、その範囲で文章や画像データを出力したものだけを使えばいいのではないかと考えている。
ID: 3182
イラストを描き金銭のやり取りを行うこともある者として、生成 AI に対しては慎重な立場です。作風を学習され、自分自身の手で描いたものと見分けがつかない絵を生成されることは「著作権」及び「著作者人格権」を侵害されていると言って差し支えないでしょう。また、以前ある生成 AI の学習データに「著作権を侵害している無断転載サイトに掲載されていたもの」や「児童ポルノ」が含まれていたものがあったと聞いたことがあります。そういった違法がまかり通ってしまっている現状は、とてもではありませんが健全とは言えないのではないでしょうか。
ID: 3218
AI と著作権について、これについては非常に危機としています。何故ならば、著作権という権利が機能しているのにも関わらず、AI で生成するために必要なものが著作権を持っているからです。これは矛盾を生んでいます。人の描いたものや、写真を好きに使う。これこそがすでに著作権の侵害であるからです。本来ならば他人のものを奪った挙げ句、出力して無断で゛使用してる゛状態なので、いわば窃盗なようなものであり、さらに著作権を侵害している状態です。例えば、絵ではなくともあなたの写真を勝手に使った AI 画像が出回ったとします。あなたが知らない内容の行動を取っていたとして晒し上げられ、恥を受けないといけなくなり、抗議しても信じてもらえなくなります。では、イラスト、画像を加工してデマを流されたらどうでしょうか。描いた覚えのないあなたのイラスト(絵柄)が勝手に独り歩きし、批難を受ける場合誰が助けてくれるでしょうか?それは法です。AI は非常に危険なものです。誰にでも使えます。平和のためにも、AI は規制すべきだと、私は思います。ご検討、よろしくお願いします。
ID: 3338
AI を利用する人間の著作権意識が足りない現状です。他者の作品を無断利用し、それで生成されたもので金品を得る行為を助長することは、創作者の意欲を大きく削ぐ行為だと思います。つい先日も原作品の扱いに心を痛めた作者様の自死という悲しい事件がありました。AI の誤った利用で、いかなる創作者さまも傷付いてほしくありません。反対です。
ID: 3436
AI を取り使う方の他者への配慮のなさ、元々の絵を創作されていた方への精神的侵害、物理的侵害、モラルやルールのなさから起こる問題が既に多くトラブルになっています。使われた元の作者さんが精神的に追い詰められてる創作をやめる、活動を自粛するなど、既に多くの被害が確認できると思います。業界にマイナスイメージがつくことが、そもそも大きなデメリットで、問題ではないでしょうか?そして、そうやって絵を描かれる方が公開を控えるのは業界の縮小にもつながります。一般の方がその業界を知る機会が減るからです。目指す人も減ります。AI に怯えることなく、堂々と作品を発表できるようにしてください。AI によって制限をかけられるようなことにしないでください。屁理屈をこねて AI を使い、創作者にストレスをかけ、手を止めるような現状をなんとかしてください。この産業が衰えたら、日本はどうなりますか?
ID: 3445
AI と著作権についてですが、反対です。今の状態では難しいと思います。まず最初に、現段階で AI を扱う側の方々に悪用されている事を多く見かけます。むしろAI を扱って良い状況になった場面がありません。他人の作品を勝手に読み込み、模倣品を生み出して自分の作品として売り出す方が多いです。その結果、勝手に作品を読み込まれた作者様が傷つき作品を生み出すのを辞めるという流れになっています。確かに AI を取り入れることによって大量生産することはできるかもしれません、しかしそうなると同じような動きや表情のオリジナリティが無いものが溢れかえってしまうのではないでしょうか?スタンプを押しただけの同じような作品が溢れオリジナルの作品は消えていく、今回の条例はその嫌な流れを後押しするものです。様の事件も、原作者の著作権が守られずに悲惨な結果になったものです。今回の条例が許されるとあのような悲惨な結果を辿る方々が多くなるのではないでしょうか?様々な企業が AI を導入すると宣言し、炎上をして取りやめになっています。他国でもそうです、AI に関する条例を取り入れようとして国民から反発をかっています。
ID: 3567
著作物には個人を特定しうる情報があり、それらが AI 学習に使用されプロパガンダや犯罪を促す表現に使用された際に発生する不利益は未知数であり、財産の侵害に当たると考えます。作者本人以外の画像の AI 学習に反対します。
ID: 3596
生成 AI の成り立ちやアルゴリズムが、クリエイターや創造を生業にする人の権利と精神、生活の糧を著しく侵害することはあきらかです。骨身を削って作り出した絵や小説、その他の創作物を無断で学習し、その権利のない第三者が無断でほとんどコピーのような形で出力できてしまうことは、クリエイターの創作物の独創性を妨げ、結果として彼らの生活に直に影響を与えます。また、創作によって生計を立てている人でなくとも、その人が趣味で作った創作物の権利は作った人にのみ帰せられるべきであり、その権利が侵害されてはなりません。生成 AI は規制されるべきでこそあれ、断じてこれを推し進めるべきものではありません。この素案について、完全に反対します。
ID: 3669
著作権をなんだと考えているのでしょうか。AI の技術を使って他人に嫌がらせしている人も見かけて、正直信じられません。
ID: 3759
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」について反対である。第一に AI による画像生成や深層学習は我々にとって多大な利益を与えてくれることは承知である。しかし誰もが現地に行けば見ることの出来る写真などとは違い、創作物であるイラスト等は作者のオリジナリティにより生み出されたものである。したがって彼らの作品を AI に学習させ、似たような絵柄のイラストを生成させることは彼らの著作権、アイデンティティを侵害していることに他ならない。また自身のイラストを商業利用している者の場合、AI 生成イラストは悪意を持って偽物を作り出し詐欺等を行うことも可能になる、既に問題となっている。よって、仮にインターネットに掲載されたイラストであっても著作物であるイラストを公共に利用してはならないのである。
ID: 3799
AI と著作権に関して現在生成 AI における無許可での絵柄の盗用や成り済まし等が多発している状況です。第三者の絵柄盗用による成り済まし等元々の著作者が避難や誹謗中傷受けるなどのトラブルが発生してるのを個人の範囲でも見受けられています。また最近は AI で作成したことを公表せず自分が作成したという体で発表や販売を行うユーザーも増えてきています。この状況で SNS 等に掲載した製作物を無許可で使われてしまうのは一作成者としても大変遺憾です。勿論許可や承諾を受けた上で AI を使用している方もいますが残念ながら上記のような使用方法が乱用されているのが現状です。掲載する側としても対策を可能な限り取っておりますが、SNS では未成年による画像の発表も多いため掲載された画像などの著作権を守っていくことが次世代のクリエイターの育成に繋がると考えております。
ID: 3970
2024/02/05生成 AI によって得た多数の生成 AI の著作権の乱用によって、人の手によって描かれた作品その元々の著作権(原作)を直接侵害する可能性については何も議論せずにこの素案を出されたものですか?また、人が 1 から作った著作物に対して原作者に対し、生成 AI が生み出した物を原作から奪取し損害を被る…いわゆる知的財産権の破棄に値すると思われます。(簡単に言えばそれを元に写しを取り、作品を再構成した二次三次使用された AI 生成物、その全てに著作権を適応する…という私の解釈な物という意見ですが)文化庁著作権課が執り行っている素案は、「生成 AI の 2 次創作三次創作の合法化」だと思っております。出版社管理の原作に対する盗作の合法化です。私はこの素案に反対します。
ID: 3975
作家の日々の努力と鍛錬の結晶を勝手に AI 学習のための素材とみなし著作権を AI に認める暴挙はやめていただきたいオリジナル作品の劣悪なコピーを量産することになんの意味があるのか長期的な目で見れば芸術文化が間違いなく衰退すると何故判らない我々はそんなことのために創作品を世に出しているのではない
ID: 4029
4.関係者からの様々な懸念の声について の項目でクリエイター等の仕事が生成 AI に奪われることと書かれているが、仕事が奪われるだけでなく声や作風が類似したものによって自殺幇助や詐欺に利用される事案が実際に発生している。そういった事案があった時にクリエイター側はマイナスのイメージや疑いがもたれることで継続的な損害や迫害が発生することが考えられる。その時に守られるのが著作権で保護されているものだけでは問題があると考えています。しかし、学習を禁止することは難しく、AI を利用する側の人間やその行動に対して制限を設けるべきだと感じています。AI 生成物に対して著作権のような AIであることがわかるように明記する、もしくはウォーターマークを付けるというようなルールを設ける必要があると思います。
ID: 4052
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>2 および 3 に関連特定のクリエイターの著作物を生成 AI に学習させることにより、生成 AI の生成物をそのクリエイターの著作物と偽り、生成物を公表・販売しているケースが発生している。これは詐欺罪、または、クリエイターの名誉棄損を助長させることが懸念される。また、イラストレーターには完成イラストの納品を依頼しているにも関わらず、打ち合わせと称してラフや下書きなどを複数要求し、それを生成 AI に学習させ画像を出力し、報酬を払わず依頼者がそのイラストレーターとの連絡を断つというケースも発生している。これは、依頼内容とは異なる目的で、なおかつ、報酬を払わずイラストレーターに労働させていることになる。このようなケースが多発する場合、イラストレーターという職業が成り立たなくなる。
ID: 4165
AI を使って勝手に人の創作物を模倣して作品を作るのは、創作ではなく盗作ではないのか。それが許されるということ自体が著作権侵害となり、許されるのはおかしな話だと思う。
ID: 4170
現状の生成 AI やその生成物の取り扱われ方は、非常に問題が多く感じ、目に入ってくるものは悪質なものが多いです。悪質な利用をする人は、著作権の在り処があやふやであることをいいことに増長しているようにも思います。・クリエイターの作品を無断で学習に用い、本来そのクリエイターが作らないような物を生成・公開し悪評を振りまこうとする行為・生成 AI の学習に、法的に違法なデータや写真が用いられる・AI 学習を嫌がるクリエイターの作品を「AI 学習に使うぞ」と脅迫したり、既に無断で学習データを作られてしまったクリエイターが削除を求めても「法的に規制されていない」などと煽るような行為・生成 AI に批判的な意見を述べた人に対し殺害予告などの行為が見られ、あやふやなままにしては今後もっと酷くなっていくように思います。極端だと思いますが、生成 AI による生成物には一切の権利を与えず、営利的な利用を禁じること。悪質な利用あるいは他者に精神的、金銭的な危害を与えた/与える意図があった者に予想される被害に応じた罰則を与えること。これらが必要だと思います。生成 AI を今後認めるには、・著作権の所在の明確化(学習に用いられた作品の著作者に帰属する)・学習データの内容の透明化(無断使用や違法なデータがないか確認できる)・生成 AI の利用者と学習に用いられる作品の著作者との契約形態の確立と契約の管理(使われ方を著作者が指定できることや、利益が著作者に還元され不利益を被らないこと)・生成 AI を誰でも自由に使える物にしないこと(モラルのない利用者、また攻撃的な意図をもった利用者などを篩にかける)などが必要かと思いますが、おそらく生成 AI と付き合っていく中でまだまだ問題が見つかり、学習データに複数の著作者が含まれてしまう特性から、管理は非常に難しいと思います。どう転ぶにしても、どうかあやふやにせず、今真面目にクリエイターを生業としている人たちを蔑ろにしない方向に話が進んでいくことを願います。
ID: 4239
表案の全項目を確認させていただきました。特に特定のクリエイターの少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行い、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成する行為に関しまして、実際に SNS 上で半ば嫌がらせのような目的で悪用されている事例があります。該当のクリエイター本人が甚大な精神的苦痛を受け、該当 AI 生成物生成者本人にやめるよう訴えても聞き入れられず、そして弁護士に相談をしても法制度が AI に追いついていないことから具体的な措置を行うことができず、泣き寝入りするという例が発生しています。また、(1)学習・開発段階の項における、【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて、より慎重な検討を求めます。既に特定のクリエイター層が、「こんなものは AI が描いたような絵柄だ」という批判を受け、絵柄を変えざるを得ない、もしくは精神的苦痛を受けながらもただ耐える外ないという現状に立たされています。AI 生成物が精巧になればなるほど、人の手で作られたものの扱いは軽視され、クリエイター側が被害を被るのが現状です。こういった事態への差別化として、AI 生成物の取り扱いに於いて、人の手で作られるものとは別の扱いを設けるべきと考えています。クリエイターの未来のことを考え、どうか慎重なご判断をお願いします。特に個人で活動しているクリエイターは、一枚の絵を描くのに何日も、時には一週間以上もの日数を費やすことさえあります。数分から数時間程度指示をしただけの生成物が代替にされるとなれば、クリエイターは皆筆を折ることになるでしょう。日本という国の知的財産が世界的に高い評価を受けているからこそ、どうか生成 AI によって受けるクリエイター側の被害について、今一度ご考慮頂きたいです。どうかよろしくお願いします。
ID: 4339
まだ十分に著作権を守れていないのにも関わらず AI を推進する事はおかしいのではないか?どう考えても学習元がおかしい。無許可にも関わらず勝手に使われている作品が一部ではなく多くを占めている。このままではただ創作者が搾取されるだけになってしまう。また、AI による多くの事件が起きている。一部のイラストレーターを執拗に狙った悪意のある学習や実在する人物のポルノ化、児童ポルノまで出ている始末。絶対にこの素案に反対する。多くの問題があり沢山の著作権の侵害が起きているのにも関わらずこんなことをして権利が守られるとは思わない。多くの踏み躙られ犯される創作者たちが出てくる。ましてや生成 AI を進んで使うメリットに付いても何も感じられない。このような問題を持っているのにも関わらず使うわけがない。何が問題の元となるか、世間からどう言われるか不利な要素、負の要素が多すぎる。最後に AI を推進したいのならばしっかりと整備をするべき。きちんと守られ安心できるのならば文句はない。しかし、どう見ても問題がありすぎる。絶対に反対する。
ID: 4448
・AI イラストを使っている人はまず、そもそも、クリエイターではない・AI イラストは既に多くの著作物を侵害しており、黙認されている現状が異常・AI 生成ツールは、一般の人々の著作権に対する意識の低さから、多くのクリエイターが搾取されるだけのツールに成り下がっている・AI 生成ツールは著作権を侵害するだけでなく、販売物に対して詐欺や虚偽の情報を提供する危険が高く、早急に法律を徹底するべきである・AI に学習させるためのイラストをちゃんと発注したのならともかく、ネットに掲載されている絵を無断で、それも大量に使用するのは明確な著作権の侵害である・AI を使えるのは許諾を得た企業だけなどのそういう規制を設けて欲しい
ID: 4621
1.はじめに私は絵描きの端くれではありますが、序文の時点でひどい嫌悪感を感じます。真っ当に創作活動をしているのであれば、現在様々な問題を抱えている「生成 AI を中心に据えた活動」は訴訟も含めた万が一の事案もありますので、真っ当な倫理観のある創作者であれば行わないと考えます。2.AI と著作権の関係に関する従来の整理法第 30 条の4は創設当時、生成 AI の生産スピードや画風の再現性などの悪用される危険性を十分に検証されずに強引に創設されているものと記憶しています。解釈としても、あくまでも「画像認識能力向上などのAI研究」でのみと思われますので現在のような商業利用を含めた生成AIの利用法は、この法規では合法とは言えないと思います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について / ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」と書かれているが、既に沢山もの学習元となった画像とほぼ同一の画像が生成されているので「切り貼りではない」とは言えません。「そうではない」と言い切っている時点で、著作権者を軽視する姿勢が見えます。5.各論点について研究のためとはいえ、個人利用の範囲を大幅に超えて大量の著作物を製作者の許可なく使用できている状況が本来の「著作権」の考え方として異常だと思います。道理を通すのであれば、研究学習用だとしてもデータ使用に対して作成者に対価を支払うのが最低限の礼儀なのではないでしょうか。また「作風」は著作権者には貴重な財産であり過学習によって再現し大量生産できてしまう生成AIの現状は意図的な「コピー」でしかなく、人間が創意工夫を経たうえで現れる特徴の「作風」には該当しないかと。全文を読んでですが、クリエイターの精神ともいえる著作物に対する軽視、体感的にはクリエイターの「人権侵害」にも捉えられる姿勢が目立ちます。現時点でもクリエイターの精神衛生及び生活上に重大な侵害を及ぼしている生成AIを、被害を受けている人たちの意見を無視して推進しようとしているように思えて残念でなりません。
ID: 4692
他人の時間をかけた著作物を勝手に盗んでぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた出来の悪い絵をオリジナルとして発表しているのとても哀れで滑稽だと思います。そもそも勝手に盗んでいる時点で泥棒なので生成 AI には反対です。
ID: 4770
4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための手段や権利が現状存在していないのは著作権者にとってあまりにも不均衡かつ不利であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれる学習のデータセットがなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先するのが当然の原則とされるべきです。そうでなければ人間のクリエイター達が時間をかけても培った技術で生み出した作品が搾取され続け、社会には安価に濫造された海賊版があふれ返るような環境となってしまい、結果著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択が優先されクリエイターの文化が大きく衰退していくと想像するのは、そう難しいことでしょうか。現状生成 AI はごく僅かな目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間ですが、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。また現状無断学習を止めることができないのが「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」を根拠とするなら、生成 AI による生成物をネット上含む公衆の場に出すこと自体が実質的に思想又は感情の享受を目的としており、そして生成 AI による生成物を用いた広告や、生成 AI による生成物ということを隠して生成物が販売されていることなどから生成 AI は営利目的でも使用されているのが実情のため、これらから現状の生成 AI の利用は 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法でこれはしてはならないことと罰則が合わせて定まった後にようやく倫理の話に移れるのではないでしょうか。今生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。最低でも無断でクリエイターの作品を学習に使用できないように規制する体制無くして生成 AI への信頼が取り戻されるとは思いません。今まで何も規制されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を横取り・搾取して発展しているのではないと言うのならば、その証明のためにどのようなデータを学習に使ったのかを公開し、かつ前提としてクリエイターの作品はクリエイターから使用について合意を取れたものしか使用できないようにし、そして生成 AI によって生成されたものを公開するならばたとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠してはならないように定めるべきだと考えます。
ID: 4795
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターの作品は日々無断かつ報酬も無しに生成 AI の学習材料として盗まれています。特定のクリエイターの作風と酷似した生成 AI も存在し、なりすましや嫌がらせを受けるクリエイターもいらっしゃいます。クリエイター達が時間やお金をかけて磨き上げてきた創作の能力を勝手に盗み、使用することは窃盗だと感じます。学習を阻害する加工をすることは可能ですが、仕事として請け負った創作物には依頼者の都合によりそういった加工を施せない可能性もあるのではないかと思いますし、創作物は全て盗まれるのだから自ら自衛をすべしということは当たり前とは言え勝手に使用されているクリエイター側としてはただただ面倒に感じます。私は趣味でイラストを制作していますが過剰に気を使って身を守らなければならない現状に疲れてしまい、筆を握る時間が相当減りました。仕事においてもゲーム開発会社でクリエイティブな作業を行なっておりますが、生成 AI に頼って物を作り、クリエイター達がそれを手直ししなければならないような状況になってしまえば「修正だから」といった理由で賃下げが行われ生活ができなくなる可能性や、生成AI が出力した物を修正するだけの人員として使い潰されモチベーションも無くなりクリエイターがいなくなって行く可能性も大いにあり得るかと思います。クリエイターがいなくなればこの国での芸術などは縮小して消えていくことになるかと思います。「事業者・利用者ともに意図しないまま著作権侵害を生じさせ、事業者が著作権侵害の責任を負ってしまうのではないか」「AI 生成物の生成・利用により意図せず著作権を侵害してしまうのではないか」とありますが、現状で使用されている生成 AI は無断で収集した画像を使用して学習が行われていると言われております。勿論、無断使用などがなく、著作権問題を明確にクリーンにされた生成 AI が登場すればこちらの問題については解決される可能性があります。ですが、ゲーム開発会社で素材の著作権などに注意しながら制作やチェックを行っていた経験から考えると何を取り入れて学習しているのか不明である生成 AI を使用して制作したものは権利が危うく使えるとは考えられないと思います。児童ポルノにあたるような画像も含まれているとも聞きますし、個人の人間の写真が取り入れられているなら特定個人のフェイク画像を作りフェイクニュースを広めることも出来るツールだと考えていますので、生成 AI 自体の内容も、悪用できるツールであることも、危険であると考えております。
ID: 4807
著作権における生成 AI の問題において、現在多くの(もしくは殆どの)生成 AI の学習データが不透明であり、多くの場合は制作元に無許可の状態である点が一番深刻だと思います。私は生成 AI が多く使われるようになってから、ネット上で多くの著作権侵害事象や肖像権侵害事象を見かけてきました。自身の作品や写真を無許可で生成 AI の学習データに使われ、結果として不利益を被っている方を多くお見掛けしてきました。イラストに関していえば、イラストの値段にはイラストレーターが制作に必要な時間の他に、それまでの多くの時間をかけて磨いてきた技術に対する対価も含まれていると言われます。それらの膨大な時間と技術から成るイラストを、イラストレーターの許可なく学習データにできてしまう現状は非常に良くないと考えます。また、上記のような学習データに問題がある生成 AI から作られたイラストで利益を上げる方もおられますが、こちらに関しては完全に享受目的ではないでしょうか?私としては、学習データの内容や学習元となった著作物の制作者から許可を得ているか等の状況がクリアにならない限り、生成 AI を使用して出力された抽出物に関しては著作権は認められないと考えます。
ID: 4871
受付番号:185001345000004775誤字等あったため内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まった後に生成 AI の使用に関する倫理的な話に移ることができると考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。
ID: 4955
受付番号:185001345000004876内容を訂正し再提出いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では生成 AI を用いて特定のイラストレーターの作品を意図的に真似て嫌がらせに使用しているなどのモラルのない行いが横行しており、それだけでも著作権者にとって多大な不利益を押し付けられているというのに生成 AI の学習に使用させないための実効的な手段が無いというのは著作権者にとってあまりにも不利な状況であるため、今のやったもん勝ちの状態というのは健全とは言えないのではないでしょうか。他人の著作物が含まれたデータセットで学習しなければ生成できない生成 AI による生成物よりも、従来のように人間の手で作られた著作物の保護と著作者の持つ権利が優先されることを当然の原則とするべきです。今も人間のクリエイター達が時間をかけて身に付けた技術で生み出した作品は守られずに搾取され続け、安価に濫造された海賊版が生み出された結果これまで積み重ねてきた各種サービスの信頼までもが損ねられています。このままではこの先著作物を生み出しても公開しない、または創作すること自体を止める選択をする人も増えることでしょう。これではクリエイターの文化は大きく縮小し衰退していくと考えるのは、そう難しいことでしょうか。現状の生成 AI とその利用者は目先の利益のために将来の可能性を含めたクリエイターの文化を食い潰しているようにしか思えません。そして食い潰すのはあっという間でも、その後は長い時間をかけても元に戻らない可能性の方が高いのではないでしょうか。現在、生成 AI の学習のために無断で他者の著作物を使用することを認める根拠が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)」であるのなら、ネット上含む公然の場に生成物を出した時点で思想又は感情の享受を目的として生成 AI を使用していると考えられますし、また生成 AI による生成物が広告に用いられたり、生成 AI による生成物であるのにそうではないと詐称して販売されたりしていることなどから生成 AIは営利目的でも使用されているのが実情であり、もはや 30 条の 4 で定める利用の範疇にあるとは到底認められないと考えるのが合理ではないでしょうか。生成 AI の利用者のモラルを改善するために必要なのは法です。法によって禁止すべき事項とその罰則が合わせて定まらない限り、今起きている生成 AI の濫用が止まることはないと考えます。生成 AI に対する信頼を破壊したのは他でもない生成 AI を使う人々です。無断で人の作品を使用することが規制されない今の状態のままでは生成 AI を信頼することはできません。今まで何も制限されなかったために現在モラルの無い使われ方をされているのですから。現行の生成 AI はクリエイター達の技術による成果を無断で横取りし搾取して発展しているのではないと言うのならばその証明のためにどのようなデータを生成 AI の学習に使用したのかを公開すること、かつ著作者から使用について合意を取れたものしか使用できないようにすること、生成 AI によって生成されたものを公開する場合たとえ一部加筆等したとしても生成 AI を使用したことを隠すことは禁止するなどは少なくとも定めるべきだと考えます。
ID: 5004
185001345000001009私は個人事業主としてイラストやアニメを描いて生計を立てています。本業でクリエイター職をしている身として、正直なところ生成 AI を学習面含め使用している人のことを全く信用することができません。どんなに使用を許可していないと記載をしていても、無断で大量に作品を盗まれ学習データに利用され、特徴の似通ったものばかり出力される。特定の作家の作品を不当に盗み、その出力データをもって収益化を図ったり、嫌がらせ目的で利用する。最近はそんな状況ばかり目にしています。この状況のどこが文化的な発展に繋がるのでしょうか?マナーもモラルもない人間に作家の努力が踏みにじられるばかりで、その権利も守られないのが現状です。クールジャパンと謳うのであれば、生成 AI の発展ではなく、土台を作り文化を支えているクリエイターにこそ、権利は守られるべきと考えます。他にも似たようなご意見があると思いますが、「学習データは切り貼りではないとされる」という部分については、全く同意できません。無断で学習され出力されたデータは必ず誰かが 1 から作り出した作品の一部であり、それらを切り貼りしているのと何ら変わりません。また、特定の作家の作品と特徴が酷似している場合は権利侵害、および無断転載とも同義と思います。私は私自身の作品も守りたいですし、他の時間と労力をかけ、1 から手で作品を産み出している作家全員の作品を守りたいです。生成 AI における無許可の学習、不当な権利侵害において作家側になんの後ろ盾もなく、これまでの人生をかけて培った技術を一瞬で無に帰されるような屈辱を、尊厳を踏みにじられるような現状を変えてほしいと強く願います。
ID: 5015
185001345000001020著作権は製作者に帰属します。AI に学習されてキメラ化されるのは大変不愉快です。絶対に許さない。私の制作物が AI 学習に使用された場合は学習した AI ごとぶち壊すし生成した人間にも必ず制裁を加えます。それを覚悟の上じゃないければ許されない犯罪行為です。AI 製生物は絶対に認めません。
ID: 5037
185001345000001042生成 AI の中には任天堂のキャラクターなどひと目でわかる版権キャラが出力される場合もあり、これが商用利用される可能性もあるとすると、「AI だから」という理由で許されてはならない著作権侵害がおこる可能性がある。またアマチュアの絵描きなどは作品を AI に学習され嫌がらせや商用利用に使われるケースが多く見られ、創作活動のみならず生活にまで支障をきたす自体になっているため、早急に生成 AI の学習や出力に対する規制をして欲しい。
ID: 5104
185001345000001109現状の生成 AI は無断利用、著作権侵害しているものが殆どであり、さらには意図的に 1 人のイラストを学習させ、イラスト作成者本人が削除を依頼しても削除しないケースが散見されます。また、生成したイラストを生成 AI で作成していないと騙して金銭を得たり、それが問題になっています。生成 AI は規制、もしくは何かしらの法整備を行うべきです。
ID: 5112
185001345000001117生成 AI を使用した企業に対するクリエイターへの反応に目を向けてください。我々クリエイターは生成 AI による被害を幾度となく受けております。生成 AI は著作権を無視し著作物を大量に学習したものにすぎないものです。いわゆる検索エンジン程度のものでしかありません。それを新時代の技術などど持て囃さず、無断で学習されたクリエイターを法の力を用いて守ってください。本来クリエイターが受けるべき利益が生成 AI によって横奪されております。我々クリエイターから仕事や権利や利益が奪われる現状をどうか易々と見過ごさないでください。これは文化の横奪と混乱に等しい状況です。
ID: 5118
185001345000001123現在も AI の使用で版権キャラクターにそっくりなデザインが出力されたり、イラストレーターの絵柄そのままの作品が作られ被害が出ているのを SNS にて目撃しております。長い期間努力をし積み上げてきた作品や技術を根こそぎ盗られている、全クリエイター達の著作権が全く守られていないと感じます。その状態での AI の使用は反対です。
ID: 5163
185001345000001168創作文化を奪うようなことはやめていただきたいです。AI に自分の作品を盗まれて苦しんでいる方々を沢山見ました。何故被害を受けて苦しんでる人がいるのに受け入れようとするんですか?「学習データは切り貼りではないとされる」とありましたが AI が素材を取り込む時点で著作権侵害、無断転載、切り貼りしています。自分の写真や作品を悪意ある生成 AI 利用者に無断で使用され性的描写、グロ、残酷描写に使われたら誹謗中傷のネタ、プライバシーの侵害、名誉毀損の被害に合う可能性があるのではないでしょうか。現時点で生成 AI を悪用している人間のほうが多いと感じています。それらを解決することの方が先ではないのでしょうか。今流通している生成 AI のほとんどは享受目的ありの例に該当しているのではないでしょうか。あやふやな事のほうが多い案を通すのはやめていただきたいです。私達から創作文化、人権、著作権を奪わないで下さい。これらを守ってくれるのが文化庁だと思っています。私は AI を受け入れるのは反対です。
ID: 5178
185001345000001183今のイラスト生成 AI はクリエイターの邪魔にしかなってません。簡単に悪用、なりすまし、商売の妨害、荒らし行為など誰でも手間をかけず、無責任にできしまう。(そうなってる事案も SNS などで複数目撃済み)もしかしたら AI 利用者も知らずの間に無駄利用した元データのイラストを類似する物を出力する可能性だってあり、著作権侵害に繋がることもあります。現状の法律では全くクリエイターたちに寄り添ってません、それに AI イラスト見かける度に思うのですが、ほぼガチャのようなシステムに創作性があるとは思いません。自分を含めた絵を描く人たちやイラストレーターたちも辛い思いをしています、クリエイターをもっと尊重してしっかり考慮してもらいたいです。
ID: 5201
185001345000001206イラストなどの元々著作権があるものを AI が取り込んだことによって発生する著作権侵害が多く見られます。創作物における AI 推進は断固反対です。
ID: 5209
185001345000001214現在「作風」に著作権保護が及ぶことはないとの認識ですが、AI 生成イラストを例に取ると明らかに特定の対象を集中的にラーニングした上で、そのクリエイターの作品の特徴を享受することを目的とした作品を生み出す例が散見されます。喫緊の問題として、特定個人を集中的にラーニング対象とすることは本来学習対象となったクリエイターが得るはずであった利益を掠め取り、また従来どおりの対価を払わずにその作風を享受する選択肢をクライアントに与えることで将来の利益をも侵害する可能性が挙げられます。また、クリエイターの中には一般的な職業に対する適性が低いもののイラストや文芸等のクリエイティブな分野の才能によって生計を立てることが出来ている人々が少なくないものと考えます。広告等に AI 生成イラストが使用される例などを見るにそういった方々の活躍の場は目減りしており、生成 AI による芸術分野の蚕食はそういった方々の生活を圧迫し公助に頼らざるを得ない状況を作り出す原因となりかねません。また、例えばイラストの分野にそもそも関心の低い多くの方々は生成イラストが人によるイラストに比べて破綻しやすい箇所などにしばしば無関心であり、広告やデザインに使用する際も気にしないことは多いと言えます。そういった層がクライアントととして安価で生成される AI 生成イラストを選択する機会が増えれば、世間的に目に触れるイラストはそういった破綻の多いものの比率が増えます。そして生成イラストが当たり前になれば、イラスト上の表現(このデフォルメの意味は何か、この位置の光は何が反射したものかなど)が何を意図したものなのか説明できない層が増えていきます。歴史上磨き上げられてきた芸術表現は「意図」に裏打ちされたものが非常に多く、この「意図」が欠如した AI 生成の創作物の氾濫は、国民的な芸術への無関心と表現意識の退廃を齎すものであると強く主張いたします。
ID: 5221
185001345000001226AI に他人のイラストを勝手に学習させてお金を稼いだり、自作発言をしたりあまりにも無法地帯すぎます。イラストを載せる際に十分に注意を払っても防げないし、やってる事は盗作と変わりません。このまま AI に対する著作権を無法地帯にしているとどんどん悪化すると思います。
ID: 5246
185001345000001251絵に関わるお仕事をしているため、画像生成 AI に焦点が偏っております。【2(1)従来の著作権法の考え方との整合性について 】写真やイラスト・文章や音楽などには著作権があり、無断での利用や盗作などは従来の著作権法では罰せられるものと存じております。「自身が作り上げたものを勝手に使われるのは気分が良くない」「本来得られるはずだった収益を逃してしまう」など、不利益を被る場面があるからですよね。しかし、音楽やイラストなどの先駆者達は、後続のアーティストなどが真似をする、技術を学習し追随してくることは承知のうえで世間に作品をリリースしています。それに尊敬や憧れを抱いた誰かが、インプットして、真似て、独自性を盛り込んでやっと後続の新しい世代が生まれることをわかっているし、自分たちがそうやってきたからです。誰も、機械のコラージュ素材として扱われることに承知してリリースして居ません。生成 AI が『学習』の結果出力しているものは、既存の作品のツギハギやコラージュにすぎません。これはアーティストが漠然と認めている後続の誰かが作った新しい作品ではなく、無断での利用や盗作に分類されるべきだと思っています。【5(1)学習・開発段階】現行の画像生成 AI は学習元をオプトアウト(許可なく使用し、申請があれば学習元から削除する)という方式のものばかりですが、この方式ですと次のように「本来利用すべきではない・勝手に利用されていいものではない」データが含まれております。・児童ポルノ写真(無論犯罪)・医療写真や診察記録などの個人情報(プライバシーや許可は?)・個人が SNS に投稿した写真(肖像権的な問題)・個人の著作物(無断利用)などせめて画像生成 AI を推し量りたいのであれば、オプトイン(許諾を得た画像のみ取り込む)という形式にし、クリーンなデータをもとに構築すべきだと考えます。例えば「画像投稿サイトの利用規約にこのサイトに投稿した画像は画像生成 AI のデータセットに利用する旨に承諾しないと利用できないことを明記する」「著作物の権利者に交渉する」など。【5(2)生成・利用段階】生成・利用に際して、現行のクリーンではないオプトアウト制の生成 AI を利用を認可する方針なのであれば(そうなのであれば疑問を呈しますが)、クリエイターなど人が創り上げたものと生成 AI で創り上げたものを区別するべきだと考えます。前述でも記載しましたが、現行の生成 AI が作成したものは多々問題をはらんでおり、これが組み込まれたゲームや本などを知らずに購入してしまうことに嫌悪感があります。食品などでも「遺伝子組換えでない〇〇を使用しています」だったり原材料の明記がされていたりというように、消費者が欲しないものを避けられる工夫がなされていますよね。あれらと同じように、「このゲームの開発には生成 AI を使用しています」「このイラストは画像生成 AI を使用したもので、投稿者が描いたものではありません」などの記載を必須としていただければ、区別ができ消費する側の心理にも寄り添えるのでは無いでしょうか。【5(3)生成物の著作物性について】アメリカ、EU 加盟国諸国、韓国と、比較的サブカルチャーに理解のある国々では、生成AI を利用した作品や使用者へのバッシングが非常に強いです。さんが音楽生成 AI を利用した旨を X でご報告されたところ、外国からのコメントはバッシングと不買の決意に溢れていました。外国のクリエイターいわく、「自分の作品を奪い取られた」という意識が強いのだそうです。そのためか、先程列挙した国々では、「生成 AI が出力した作品に著作権を認めない」方向で議論が進んでいます。我々クリエイターは出力する作品を想定した結果に仕上げられますが、生成 AI は細かくプロンプトを指定したところで傾向を絞れるだけで、思った通りそのままの結果は出せませんよね。これはその人が作りあげるものでは無いからです。生成AI 利用者に作品が帰属していません。現行の生成 AI は「既存の作品の統計的なコラージュ」に過ぎません。人が新たに作品を生み出さない限り、AI は新しいものを作れません。私達は既存の作品を見て学び、その上で自身の発想や想像、願いや想いをかけあわせ表現します。その上で、苦労して自らの手で出力した作品に著作権を有していることに誇りを持っています。対して、生成 AI は統計的に既存の作品を細かくツギハギして貼り合わせ、それを何種類か提示し、生成 AI 利用者は選ぶだけです。コンビニやスーパーマーケットで飲み物を選んで購入しただけの人が、「この飲み物は私が作った!」と言っているようなものなんですよ。これに著作物性は、ありません。
ID: 5335
1850013450000013404.関係者からの様々な懸念の声について〈クリエイターや実演者等の権利者からの懸念〉・これまでも悪意ある模倣や転載によって著作者が公序良俗違反やヘイトなど犯罪の踏み台にされる事案が多くありましたが、AI 使用により敷居が低くなり、その数が膨大に増える事を懸念しています。・著作者が「学習禁止」と明言していたり画像に対して学習防止の加工をしていた場合には、その意図が最優先されるべきです。・AI 画像とそうでないものが住み分けできるようなサービスや SNS 作りを奨励するなど、国をあげて創作活動の健全化を行っていただきたいです。〈AI 利用者の懸念〉・こちらの項目全文、不正利用者にあまりに優しい内容のため無視して良いと考えています。基本的にどのツールを使用した場合でも権利確認は自己責任で行うべきです。
ID: 5361
185001345000001366現況の生成 AI は下記の問題があると考えます・生成 AI は過去の著作物を作者の許可なく学習して生成している・その結果、著作権者が書いたと見紛うような画像が生成される場合がある・現在でも著作権者の絵柄を意図的に学習させてなりすましが横行している・現況の生成 AI が学習元としているデータには児童ポルノを含む違法な著作物も含まれる以上の問題点から最低でも下記の法整備を行ってから運用すべきだと考えます・絵柄を含む著作物の保護・クリーンな学習データの開示義務
ID: 5427
185001345000001432生成 AI は著作権者を害しないとあるが、現状、生成 AI 利用者の多くが特定のクリエイターの名前をプロンプトに打ち込み画像等を生成しあたかも自分が作ったかのように販売したり、あるいはそのクリエイターが作ったように見せクリエイターの名誉を毀損しています。この場合、生成 AI 利用者ではなく該当クリエイター達が被害をうけます。その現状に対する対策案もなく生成 AI は著作権侵害にならないというのは愚策としか思えません。また、例外なく生成 AI 利用が著作権侵害に当たらないとなると海賊行為や名誉毀損を恐れクリエイター達は創作しなくなる可能性があります。そうなると生成 AI に取り込むデータもふえなくなり、生成 AI という技術の発展がなくなります。もう一度検討しなおしてください。
ID: 5497
185001345000001502現在の生成 AI は、アーテイストたちの財産を侵害していると思います。実際、ファンであるイラストレーターさんの絵を勝手にデータとして利用し、それでお金儲けをしている人間がいます。そういった事が許せません。ただちに生成 AI の規制を求めます。
ID: 5504
185001345000001509他人の持つ声や外見、また人々が創作した作品があります。それらの権利を有する当人の許可なく AI に学習させることはもちろん、AI から出てきたものを AI 利用者の創作物として扱うこと、またそれにより AI 利用者が金銭を授受することについて断固拒否します。他人の姿や声や作品のガワを混ぜた AI が、失礼な絵や卑猥な言葉を吐き出したとして、もしも元の声や人が分かる状態だった場合、その元となってしまい傷ついたかたは一体誰に責任を取ってもらえるのでしょうか?どこに訴えれば誰から名誉毀損の慰謝料がとれますか?
ID: 5509
185001345000001514AI に既存の著作物データを吸わせることが往々にしてあり、それを基に自分で描かずに AIに出力させて自作を謳っている行為自体に疑問を持ちます。自力で描いている人と作品を守るためにも取締りできるよう法を整えてください。
ID: 5636
185001345000001641創作者が積み上げてきた努力や時間、著作権を無視し、勝手に AI 学習に使われそれを私の作品だと述べる者が多い。AI を使う側のモラルと知識がない為 AI には悪い印象しかない。創作者を守る法律や AI 仕様のルール等をきちんと設定して欲しい。また、AI 学習サイトにも厳しい罰則を設定して欲しい。
ID: 5760
185001345000001765(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理今回の募集要項を見ていると AI 生成側ばかりが守られているように見受けられます。まずはその元となる絵や文章をかいている描き手側を守る法整備が先のように思います。現状既にインターネット上では、自分の絵を勝手に自殺教唆は使われると言う事案も発生しており、更には描き手側に脅迫文までもが送られている状態です。これでは描き手ばかりが損をし、傷を負う結果となります。悪質な AI 生成側にもきちんと罰則を伴った法整備を望みます。
ID: 5901
著作権で保護される思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものである。創作物は一朝一夕につくられるものではなく、形にするまでにそれなりの時間を要するものであり、それらが人工知能に学習され僅かな時間で生成されてしまうのは個人の努力を掠めとる行為であると考える。そのため、人工知能の使用を安易に許可してしまうことは全ての創作活動を行う者の創作物、創作者の意欲を著しく削ぐことであり、日本の創作産業を衰退させることに繋がるのではないか。
ID: 6226
4 関係者からの懸念の声 について実際に AI 機能を利用し他人の創作物を無断で学習させた挙句、販売し著作者からの意見に対し脅しや殺害予告をしている一部利用者をよく目にします。無断で他人の創作物を学習させてしまうようなシステム、いくらクリエイター側で気を付けていても知らぬ間に自分の作品が盗用され、あまつさえお金稼ぎに使われてしまうそうして、クリエイターなんて居なくてもいいなどという声も上がる。無闇に学習させられる機能はない方がいいと思いますし、なんなら AI 画像の商用利用禁止とか、策は有ると思います少数の問題のある利用者かもしれませんが、自身も 1 人のクリエイターとして正直なところ、他人の作品を好きに弄れてしまう機能はクリエイターの心を痛めるものになっているのがとても残念
ID: 6390
AI で問題になっているのはユーザーのリテラシーの低さと明確なガイドラインがないことから来るクリエーターの権利の侵害です。今後の問題としては、クリエイターや IP 作品市場そのもの価値の低下や消滅です。現在、AI ユーザーによるクリエイターへの殺害予告や誹謗中傷が相次いでいます。また、集団での SNS 上での付きまとい行為や嫌がらせや通報行為も行われています。嫌がらせの例とし最も一般的なのはクリエイターのオリジナルの作品や絵柄を模倣した LoRA を使い、クリエイターにオリジナルの絵にわいせつ要素を加えた AI 模倣作品を送りつけたり、それをインターネット上に画像、AI 双方を大量にあげるといったものです。悪質なのは主な被害者が、18禁作品を作っているクリエイターにではなく、全年齢を対象とした作品を作っているクリエイターに行っている事です。クリエイターはブランディングイメージや担当する作品のすみわけを行っている方も多いので、全年齢が対象な作品を作っているクリエイターの LoRA でわいせつな作品を作り誰でも観覧が出来る状態にするのは、クリエイターのイメージやブランディングがダウンし利益や機会損失に繋がります。また、さらに悪質性の高いユーザーは上記の行動に加え、LoRA AI や生成した画像を”販売”しています。LoRA の販売においては「クリエイター名風 AI」などの名称がつけられており、本人が描いたような画像が出力される程クオリティの高い AI も存在します。また、クリエイターの名称がつけられているのに現在の LoRA は勝手に作られているだけなのでクリエイターには一銭も利益は入って来ません。それどころか、誰でも安価に大量生産ができる点において機会損失や作品の価値が勝手に下げられてしまいます。現在のイラストは一点物で制作時間にかかる時間を元に考えられている値段で価値が決まっているので、AI ユーザーもクリエイターも収益を上げることが出来ていますが、誰でも大量に生産が出来ることによって画像の数が増えれば絵の値段もその限りではなくなり、AI・クリエイター双方が利益を出せなくなる事が予想されます。次にこれから起こりえる問題としてあるのは、クリエイターと市場の価値の低迷及び消滅です。アニメや漫画やゲームといった IP 市場は著作権の保護が念頭にある状態で伸びて来ました。既存の作品におこる問題としては、似た海賊版の大量生産です。例としては ジブリ風ポルノ映画などが作られる恐れがあります。現在の著作権保護法では絵柄までは保護されないのでジブリの絵柄を模倣し本来ありえないような映画を別の会社に作られる恐れが大いにあります。突拍子の無い話に聞こえますが、現在海外ではディズニーの絵柄の AI を使いポルノ映画などのポスターを再現するというのが若者の間で流行っています。ですので上記の事態が起こる可能性は大いにあります。IP 作品の著作権が守られないと IP 作品が模倣し放題になってしまうので、作品そのものの価値がなくなってしまいます。いずれは市場そのものの価値がなくなってしまいます。また、未来の作品やクリエイターに起こる問題としては資本力のある企業に作品を潰されることと作った作品の利益の消滅です。AI のクオリティは年々高まっているので権利を保護する取り組みが無いと、作品を発表した時に資本力がある企業に IP 作品の絵柄などを模倣したものや同じ会社のシリーズと勘違いさせるものを作り本来得るはずだった利益を奪われてしまいます。これが国内市場だったらまだいいものの、現在主力の生成 AI が海外産のことや、有名なアニメなどの IP 作品が少ない無いことも踏まえると海外で日本で本来作るはずたった作品のシリーズを作られてしまう可能性も否定できません。この様な状況では、企業は勿論個人は更に作品を作りずらく、収益を出すことも難しくなってしまいます。また、現在の誹謗中傷の被害や LoRA の販売、画像が大量に出回ることによる価値の低下も、現在のままでは更に悪化するので、精神的にも新たな作品の発表はしにくくなってしまいます。クリエイターが居なくなっても 5 年は問題が無いかもしれません。しかし、10 年たったら確実に問題が生まれてくると思います。10 年前の作品と今の作品は大きく違うからです。AI はクリエイターの作品を元に画像を生成しています。ですので、クリエイターが居なければそもそも作品は出力できません。このままだとクリエイターは AI によって居なくなってしまいます。クリエイターが居なくなると AI が学習できなくなります。AI とクリエイター仲良く共倒れになってしまいます。AI を守るためにもクリエイターの権利と絵柄の著作権の保護をして頂きたいです。
ID: 6568
AI 生成物はその元となった制作物の著作権を蔑ろにするものだと考えます。また、AI 生成物に著作権は発生しないと考えます。まず、特定のクリエイターを模倣・標的とした模倣生成物は明らかに元のクリエイターに悪影響を与えるもので、仮に他のクリエイターの作品がデータセットに入っていたとしても著作権を侵害しているといえるでしょう。次に、特定のクリエイターを狙った生成物ではない場合に関して、現状 AI ではどのようなデータが利用されているか不透明であり、全人類が模倣元と言えるでしょう。特定の個人による著作物を弾けず、AI が一度学習したら全く同じものが AI によって理論上出力できます。これは著作物を複製する行為に当たり、問題であると考えます。仮にその中の 1部分だけ利用されるとしても立派な盗用ではないでしょうか。また、AI 生成物に関しては著作権は認められないと考えます。出力するためのプロンプトが非常に長く特徴的で真似できないものであれば、そのプロンプトには著作権が発生しうると思いますが、生成物はどのようなプロンプトを入れた場合でも全く同じものが出力されうるものです。生成物に著作権が発生するような唯一性や独創性は認められないのではないでしょうか。仮に生成物が独創的であっても、元となったデータに含まれた作品が独創的かつ利用した AI 自体が優れていただけであり、AI を生成した人物の意思はプロンプト作成以外に介在しません。加筆修正、音階の調整など、AI 生成物を加工にしたものに関しては、現状の AI であればこれも著作権侵害と言えるのではないでしょうか。例え人の手が入ったとて、元の生成物に特定のクリエイターの作品が含まれていないと証明できず、また加工によって取り除いた証明もできないものです。データセットに含まれた生成物が透明化・明確化されない限り、盗用作品を加工していると考えられます。加工者の技術によるものとはいえ、修理や改修といった行為に近いと感じました。以上より、AI 生成物は既存の著作権を侵害するものであり、また AI 生成者に関しては特徴的なプロンプトにのみ著作権が発生し、加工物に著作権は発生しないと考えます。
ID: 6614
生成 AI によるイラストや写真のデータ学習は著作権の侵害にあたると考えております。イラストに用いられる技法、写真の構図やアングルの工夫など、個人個人が修練を積んだ上で成り立つものであり、それそのものがイラストレーターや写真家の売りになります。生成 AI のデータとして提供する意思があるならば良いですが、そうでない場合はその売りが失われる事となります。似た事例と考えていますのが、シャインマスカットで、その種子が海外に持ち出されて大量に育てられる事で、ブランド価値の低下、国外のものを同一視されて全体的な質の低下を招いています。勿論、国外にて勝手に栽培する事自体が違法となる訳ですが、生成 AIについても同様だと考えています。技術の発展は素晴らしい事ではありますが、車が作られた頃に車に関する法律が無かったように、今は AI に関する法が無い状態です。生成 AI をクリーンに使えるようにする為にも、多くの意見の上で新たな法を作って頂く事を切に望みます。
ID: 6978
AI による“創作”は他者からの利益権利を横取りしそれを発表販売等できるのは明らかにおかしい事です。漫画や小説、アニメや音楽、声優さんなどそれの人達にしかできない特出した特技で技術であるにも関わらずそれを支援せず他者に横取りしてもいい罪には問わないと言うのは明らかにその文化の衰退に繋がると思います。AI と著作権は決して結びつけてはいけない悪手でそれらのファンは決して望んでいないという事をご理解いただきたい。
ID: 6981
まず、AI で生成されたもの自体がオリジナルを元にした複製物ですよね?著作権って、そう言う悪意ある複製とかが起こった時に作者と作品を守るためのものですよね?そもそも、生成物を出力させることを目的とした学習の時点で、享受目的がありますよね?少し前に漫画の海賊版サイトが話題になったのに、それで実際に不利益を被った漫画家などの著作者がいるのに、何を言ってるんですか?海賊版を倣っておいて知らなかったは通りませんよね?文化庁が何を寝言言ってるんですか??データであるものは、収入を得なければネットにあるものを盗っても窃盗罪にはならないと?ふざけるなよ。AI に学習済みと言うことは、既に何らかのオリジナルのものを覚えさせた後だからなのに、それで生成されたものは侵害行為ではないなんて、どう言う詭弁なんですか?犯罪者の擁護ですか?命令を与えれば生成されるのに?盗む過程で時間と金がかかれば犯罪者は無罪ですか?元々の学習データとして奪われた著作者の利益侵害が起こっていても「知りませんでした」で無罪ですか?何を考えているんですか?いい加減にしろ。今までの偉人たちが何十年、何百年と築き上げてきた技法が、作品が、文化が、たかだかネットの海から勝手に拾ってきて数秒で AI 生成される複製物と同じ重みだと?そう言うんですか?文化庁が。大体にして、なんで一生懸命作品を作り上げて完成させた著作者側が、AI 利用側に対して措置や制限をしなければならないんですか?それこそ法定すれば良いじゃないしか。勝手に複製物を作るような犯罪者に対して、何故被害者側がコストを受けなければならないのですか?法的な罰則をつけろ。窃盗は犯罪だろうが。他人の著作物を生成に利用すること自体が問題だろうが。本当に、何を言ってる?考えて考え抜いて生み出されるものと、ネットの海から拾ってきてデータセットに入れるだけの行為を同じ枠にはめるな。創作者と創作物を舐めてるのか。第一に、データを元に AI で作られた生成物に損害賠償が請求できるのなら、データセットの時点で不正行為にできるだろうが。本当に、あまり創作文化を軽視しないでいただきたい。1 年余り放置してお出ししたものがこれか。お粗末すぎるでしょう。既に実害が出ているんです。もう少し机上の空論を語るのではなく、現実に目を向けてはいかがですか。

クラスタ #17 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3975, 類似度: 4.37%)
7 年ほど漫2検討の前提として作風や家・風は個人のアデンティティラストレーターをしています。現在まに至るクリエイターを取巻く環境、アイデアで、著作権ない。意図的変更よる利益保護の恩恵によってそれを職業とすることが難しい各個人固有のものあるためにアイデアとは別物として認識されるべである。また、非享受目的の絵は存在しなと考え一方で、制作。広告に使われる絵は購買意欲を刺激する現場では著作権法上における「思想または感情を創作的表現した通じる意図があり、SNS等に公開する絵評価を得たり(の」という観念が蔑ろにされ、「クリイタショナルな要素があるため良い評価を得られると考える)考え思想や感情を絵にしが表現されはならな(鑑賞者の需要に沿って制作すため、基本べき)」という言動が直接・間接に絵は享受目を問わず投げに存在すると考える。また、絵の自作及びAI生成で制作した本人の意図と、非享受目的けられて享受目的の判断が乖離する事態が間違いなく発生するため、線引が曖昧だと権利侵害への責任逃れなどの問題が起きる。5各論点についてエ(ア)~(ウ)AI自体が様々な絵を元にできあがっ実情データであるため、既に似た絵柄を持つ人存在している。そのなかで自作した絵に対してAI生成を疑われるなどの理由で活動に支障がでている。AI生成がでてくるまでは「そういう絵柄」という枠組みだったのが、AI生成が放置されることで「AI生成の絵柄」になってしまっている。今後これを許容するならばAI生成と似た絵柄を持つ人は仕事が減り、AI生成による権利の侵害に繋がると考える。(エ)AI学習の範囲について、自衛のために行っていた行為が前提になること自体がおかしいと考える。SNSや広告の絵については第一印象が重要であります。ネット上は言うに及ばずゲーム会社にグラフィッカーとして勤務していたことがありましたが、同じくグラフィッカーとして勤務していた上司から同様の言葉を言ざわざパスワード等を利用してまで閲覧する工程を踏むと効果が薄てしたことがあり我々が制作しファイル内の記述についいる素人には難のが「著作物」とて取引されてる一方で、制作する現合も多く、それらが浸透しきるまは「著作性」に発生するトラブルの方が多いと考える。発展に必要なAI学習求め行うという点か考えいない全てのデータが保護排するように命令までされるは望ましくな上に現的ではないのではないだろうか。(オ)海賊版のデータ改善す利用している可能性があるとしながらAI生成 AI に期待している(著作性を期待されない制作は AI に任せ、自身著作性を優先した制作に専念できる社会が望ましいと考える)、というのが私の立場です。現状 SNS で見られる生成 AI に関する反感は1.(既存の)著作権をクリエイター自身が充分に理解しておらず誤解している2.情報工学的な生成 AI の仕組みを誤解している3.脳科学的視点から見た「絵を描く」という行為についても誤解しているという知識・教育不足から来る論争が大半を占めているという認識です。これに対する教育・啓発の改善を国には強く求めます。また AI 技術に対する誤解や美術、芸術に対する誤解から来る AI への反感が広く蔓延している一方で、悪質な AI 利用者によを容認し続けクリエイ理由がわからない。どういうデーーへの脅迫や損害与えることを目的とした生成 AI の利用したあることは事実です。我が国著作かも分からない、誰の利をと著作物の性質上、著作権侵害しているは親告罪性質を留めておないと多くのクリエイターを罪に問わねばななくなりますが、その一方で、上記の脅迫や損害を与える行為に対して民事裁判を起こせる経済的余裕が多くのクリエイターにはありません。これらの案件について、ある程度刑事罰として問える新法の設立があった方が良いのではないでしょう。明確いもの害意がある AI の利用を具合的な罰則や対策ないまま容認し続けるのは何故だろうれていない、という状況が冷静な議論をより一層難しくしているように感じています海賊版などへの対策を行っている現状と相反する意見だと考える。性善説に任せた規則ばかりで現実的だとは思えない。・AI生成した絵への著作権等の利用に関わる権利はAI生成した当人には発生しないこと。・学習元が推測できない場合は学習元にも同様に発生しないこと(結果、使用範囲は参考資料等のAI生成した当人のみが見ることができる私的利用に限る。二次利用、配布、加工等AI生成した絵を流用すること自体不可)・AI生成したものの責任はAI生成した当人及び十分な対策を行っていない企業に課せられること。・AI生成したことの明記の義務化・商用利用不可(SNSへの投稿も商用利用に繋がるケースが多い、非享受目的ではないため同様と考える)・違反した際の罰則の強化(当該AI生成利用で得た利益以上の違約金、今後の利用停止等)・AI生成利用履歴の管理及び完全ログイン制(マイナンバー等で管理)など最低でもAI生成とそうでないものの明確な区別が必要だと考える。AI生成はただ人のものの寄せ集めで利益を得ている状態である。簡易的に誰でも利用できてしまうため悪用する人は必ず現れる。そうしたルール外の利用法に対してデメリットが大きくなるように制度をつくり作者の保護をして欲しい。学習のほうは今後の発展などに必要な場合、利用側に明確で確実な対策がされるならば許容されると思う。
ID: 71
2検討の前提として作風や画風は個人のアイデンティティであり、アイデアではない。意図的に変更することが難しい各個人固有のものであるためにアイデアとは別物として認識されるべきである。また、非享受目的の絵は存在しないと考える。広告に使われる絵は購買意欲を刺激する感情に通じる意図があり、SNS等に公開する絵も評価を得たり(エモーショナルな要素があるため良い評価を得られると考える)自分の考えや感情を絵にしているため、基本的に絵は享受目的に存在すると考える。また、絵の自作及びAI生成で制作した本人の意図と、非享受目的か享受目的の判断が乖離する事態が間違いなく発生するため、線引きが曖昧だと権利侵害への責任逃れなどの問題が起きる。5各論点についてエ(ア)~(ウ)AI自体が様々な絵を元にできあがったデータであるため、既に似た絵柄を持つ人が存在している。そのなかで自作した絵に対してAI生成を疑われるなどの理由で活動に支障がでている。AI生成がでてくるまでは「そういう絵柄」という枠組みだったのが、AI生成が放置されることで「AI生成の絵柄」になってしまっている。今後これを許容するならばAI生成と似た絵柄を持つ人は仕事が減り、AI生成による権利の侵害に繋がると考える。(エ)AI学習の範囲について、自衛のために行っていた行為が前提になること自体がおかしいと考える。SNSや広告の絵については第一印象が重要であり、わざわざパスワード等を利用してまで閲覧する工程を踏むと効果が薄れてしまう。ファイル内の記述についても素人には難しい場合も多く、それらが浸透しきるまでに発生するトラブルの方が多いと考える。発展に必要なAI学習を行うという点から考えても、全てのデータが保護されることは望ましくない上に現実的ではないのではないだろうか。(オ)海賊版のデータを利用している可能性があるとしながらAI生成の利用を容認し続ける理由がわからない。どういうデータを利用したものかも分からない、誰の権利を侵害しているのかすら分からないものの利用を具合的な罰則や対策がないまま容認し続けるのは何故だろうか。海賊版などへの対策を行っている現状と相反する意見だと考える。性善説に任せた規則ばかりで現実的だとは思えない。・AI生成した絵への著作権等の利用に関わる権利はAI生成した当人には発生しないこと。・学習元が推測できない場合は学習元にも同様に発生しないこと(結果、使用範囲は参考資料等のAI生成した当人のみが見ることができる私的利用に限る。二次利用、配布、加工等AI生成した絵を流用すること自体不可)・AI生成したものの責任はAI生成した当人及び十分な対策を行っていない企業に課せられること。・AI生成したことの明記の義務化・商用利用不可(SNSへの投稿も商用利用に繋がるケースが多い、非享受目的ではないため同様と考える)・違反した際の罰則の強化(当該AI生成利用で得た利益以上の違約金、今後の利用停止等)・AI生成利用履歴の管理及び完全ログイン制(マイナンバー等で管理)など最低でもAI生成とそうでないものの明確な区別が必要だと考える。AI生成はただ人のものの寄せ集めで利益を得ている状態である。簡易的に誰でも利用できてしまうため悪用する人は必ず現れる。そうしたルール外の利用法に対してデメリットが大きくなるように制度をつくり作者の保護をして欲しい。学習のほうは今後の発展などに必要な場合、利用側に明確で確実な対策がされるならば許容されると思う。
ID: 536
7 年ほど漫画家・イラストレーターをしています。現在までに至るクリエイターを取り巻く環境は、著作権による利益保護の恩恵によってそれを職業とすることができている一方で、制作する現場では著作権法上における「思想または感情を創作的に表現したもの」という観念が蔑ろにされ、「クリエイター自身の思想や感情が表現されてはならない(鑑賞者の需要に沿って制作するべき)」という言動が直接的・間接的を問わず投げかけられてきた実情があります。ネット上は言うに及ばず、ゲーム会社にグラフィッカーとして勤務していたことがありましたが、同じくグラフィッカーとして勤務していた上司から同様の言葉を言われたことがあります。我々が制作しているものが「著作物」として取引されている一方で、制作する現場では「著作性」を求められていない、排するように命令までされる、という実情を改善する可能性を生成 AI に期待している(著作性を期待されない制作は AI に任せ、自身の著作性を優先した制作に専念できる社会が望ましいと考える)、というのが私の立場です。現状 SNS で見られる生成 AI に関する反感は1.(既存の)著作権をクリエイター自身が充分に理解しておらず誤解している2.情報工学的な生成 AI の仕組みを誤解している3.脳科学的視点から見た「絵を描く」という行為についても誤解しているという知識・教育不足から来る論争が大半を占めているという認識です。これに対する教育・啓発の改善を国には強く求めます。また AI 技術に対する誤解や美術、芸術に対する誤解から来る AI への反感が広く蔓延している一方で、悪質な AI 利用者によるクリエイターへの脅迫や損害を与えることを目的とした生成 AI の利用もあることは事実です。我が国の著作権と著作物の性質上、著作権侵害は親告罪の性質を留めておかないと多くのクリエイターを罪に問わねばならなくなりますが、その一方で、上記の脅迫や損害を与える行為に対して民事裁判を起こせる経済的余裕が多くのクリエイターにはありません。これらの案件について、ある程度刑事罰として問える新法の設立があった方が良いのではないでしょうか。明確な害意がある AI の利用が裁かれていない、という状況が冷静な議論をより一層難しくしているように感じています。
ID: 674
創作者の意図や、想いが込められた創作物に対してあまりにも侮辱的な感覚である印象を受けました。それらを生業としている方々、創る事を楽しむ方々の「人間的」な感覚を奪わないで下さい。そもそも、こうした意見を書かなきゃいけない事が悲しくて仕方ありません。クールジャパンとは何なのでしょうか。言葉を選ばず言わせて頂くと、あまりにも軽率で愚かな思考だと思います。私たち創作者の権利は無いのでしょうか。
ID: 1163
イラストレーターやボイスアクター等、無断で製作者の意思に反したものを生成されるものをみていると辟易します。芸術文化がいかに見下されているのか、なぜ本来の制作者を既得権益を振りかざす悪のように蔑むのか分かりません。イラストレーターの氏の件を見てなぜイラストを描いているだけで殺人予告までされ、自分の作風を模倣され、かつふざけたイラストを見せつけられなければならないのかと感じました。写真、文章、音楽なども同じです。

クラスタ #231 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2878, 類似度: 7.67%)
生成SNS、Mastodon の最大規模サーバーである「Pawoo」では AI は他者絵画を不正児童ポルノが大量投稿され問題に入手し、入手元の合意く合成りました。外部サーバーから隔離されるなどの処置を受け、運営が対応するに至っていま悪意のある技術です。現在生成 AI による児童ポルノはすでに各地に蔓延しおり子供歯止めが必要な状況です。通報為に何枚か画像が目に入りましたが、ぱっ見では AI 製であるとわからないほど精巧でした。実在児童の児童ポルノがあの中に混ぜられていたら気付ける自信はありません。投稿していたユーザーは、投稿は AI 画像で児童ポルノを生成し外部の画像サイトへ誘導していました。その外部サイトは児童ポルノ専用のもので、犯罪に直結しており悪質性が高いと思います。これは Pawoo だけの問題ではなく、pixiv やネット掲示板…様々な場所が標的にされています。今は各プラットフォームが各々対応に当たっていますが、それでも対応が追いついていません。著名な有名人の顔を使い生成させた画像も作られています。最近では歌のさんのディープフェイクが各 SNS ばら撒かれ、各運営が削除する対応に追われています。有名人ではなく一般人が標的にされた場、被害者の判別が困難で対応が難しいのではないでしょうか。創作をする立場として、自分が制作した成果物を勝手に使われることに嫌悪感を感じます。自分が生み出したものから作られたもの(AI 製)は自分の手から離れており、コントロールできないのが不安です。まとめAI で生成した児童ポルノ画像の生成も行われています。また、画像の入手元 SNS で投稿されており、児童ポルノであの画像サイトへ誘導する手段となっている。ディープフェイクが簡単に作れるようになってしまい、被害者が出ていることもすでに立証されています生成AI は著によって自分の品が自分権や肖像権を侵害します。これを規制してください。すでに他国は危機感を持って対処に当たっています。いつまでも児童など立場意思弱い者から離れてしまうことに不安を感搾取するだけの国でいないでください。絵画も同くです他国に誇れる国であってください。
ID: 72
勝手に他人の絵や文章を盗んで覚えさせて作られた現在の生成 AI に嫌悪感しかない。こんなものを自国の政府が推進していることが恥ずかしい。実在する児童ポルノも学習元に入っているという情報があるのに、そんなものを利用しようとする意味がわからない。人間としてまともな倫理観を持ってほしい。そもそも AI に絵を描かせたり文章を書かせたりすることに、人間の創作者の技術を無料で搾り取るだけ搾り取って利益を掠めたりたいとしか思えない。他人の絵柄を勝手に AI に学習させた人間が、その学習元である絵を描いた人に殺人を仄めかすような恐喝をしているのを政府は知っているのか。盗まれたから盗まないでくださいと言っただけなのにそんな仕打ちをされるのが生成 AI を取り巻く現状である。AI 学習されたくない人間が被害に遭うのを推進するような政府の態度には怒りしかない。
ID: 1250
AI で児童の顔写真を取り込み、児童ポルノを生成している人がたくさんいるから嫌。
ID: 2056
SNS、Mastodon の最大規模サーバーである「Pawoo」では AI 製の児童ポルノが大量に投稿され問題になりました。外部サーバーから隔離されるなどの処置を受け、運営が対応するに至っています。AI による児童ポルノはすでに各地に蔓延しており、歯止めが必要な状況です。通報の為に何枚か画像が目に入りましたが、ぱっと見では AI 製であるとわからないほど精巧でした。実在児童の児童ポルノがあの中に混ぜられていたら気付ける自信はありません。投稿していたユーザーは、投稿は AI 画像で児童ポルノを生成し外部の画像サイトへ誘導していました。その外部サイトは児童ポルノ専用のもので、犯罪に直結しており悪質性が高いと思います。これは Pawoo だけの問題ではなく、pixiv やネット掲示板…様々な場所が標的にされています。今は各プラットフォームが各々対応に当たっていますが、それでも対応が追いついていません。著名な有名人の顔を使い裸を生成させた画像も作られています。最近では歌手のさんのディープフェイクが各 SNS にばら撒かれ、各運営が削除する対応に追われています。有名人ではなく一般人が標的にされた場合、被害者の判別が困難で対応が難しいのではないでしょうか。創作をする立場として、自分が制作した成果物を勝手に使われることに嫌悪感を感じます。自分が生み出したものから作られたもの(AI 製)は自分の手から離れており、コントロールできないのが不安です。まとめAI で生成した児童ポルノが SNS で投稿されており、児童ポルノの画像サイトへ誘導する手段となっている。ディープフェイクが簡単に作れるようになってしまい、被害者が出ていること。AI によって自分の作品が自分の意思から離れてしまうことに不安を感じる。
ID: 4564
生成 AI は、現状ユーザー側に把握されていて市場に出回っている物だけでも[既存の作品を無断で]集めた物で成り立っています。中には、児童ポルノと一般的に呼ばれる卑猥な物も入っている。これは漫画などではなく実際に撮影されたものである。そうなると法治国家である日本が何故こんな物騒な物を推進しているのか?と諸外国から非難されます。ただでさえ、世界からは児童ポルノや盗作と言うものは倫理違反、犯罪行為として認識されているものであり、規制の厳しいアメリカや EU 諸国の情報を見ていれば規制されている、所持しているだけでも罰則がある非合法な物。それを日本国では承認しているような物です。事実、他国の生成 AI 企業を日本国内に誘致している様な動きも見える。これは民主主義国家の私達の意思や意見、尊厳を全く無視した行為としか思えない。貴重な水資源を莫大に利用し、作り出すものといえば他人様の著作物や肖像権と言った、本来なら法律で守られているものを、混ぜた代物。これを搾取と言わずしてなんと言うのか?余りにも有識者が無知なのか、幾らか貰ったのかは政の世界は暗く見えないが、日本に住んでいる日本人を蔑ろにし過ぎている。を多額の税金で助け、死刑にする事は美談の様に語るが、私達クリエイターの事は部品以下としか見ていない事がこれまでの動きで判る。日本の事を少しでも思うのであれば、生成 AI は追い出すべき異物である事は、少しネットの情報を見れば誰にでもわかる。人間の尊厳と、自由を国が奪うのであれば、最早ここは日本国ではない。考えろ、考える力を放棄しないで下さい。メイドインジャパンがブランドであれるのは日本人が作った軌跡である事を忘れないで。
ID: 5463
185001345000001468子供に聞かれて検索サイトで動物などを検索するとおかしな生き物が出てきたりで困っています。一見写真に見えたりもするので、気づいた時に信じられない気持ちになります。海外では児童ポルノが学習された AI が公開停止になったりと、規制派が主流になっていると聞きます。現状としてクリエイターが使ったとしても、その経緯を公開すると炎上する道具は世界に向けて発信する事の足枷にしかならないのではないでしょうか?子を持つ親としても、自分の子の顔を使ったポルノなどを作られたらと思うと恐怖しかありません。どうぞ真っ当な法整備をお願いします。
ID: 6426
生成 AI は他者の絵画を不正に入手し、入手元の合意なく合成する悪意のある技術です。現在生成 AI によって、子供の顔と裸体を勝手に合成した児童ポルノ画像の生成も行われています。また、画像の入手元が児童ポルノであることもすでに立証されています。生成AI は著作権や肖像権を侵害します。これを規制してください。すでに他国は危機感を持って対処に当たっています。いつまでも児童など立場の弱い者から搾取するだけの国でいないでください。絵画も同じくです。他国に誇れる国であってください。

クラスタ #155 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3534, 類似度: 20.73%)
生成 AI を悪用し、によって盗作されたクリエラストレーターが筆の著作物勝手に学習折ってしまう事態が散見せることで、大量の失職者が出るのは目に見えている。X などこれは日本損失 SNS 毎日のように無断転用や誹謗中傷が話題となっていのにどうして推し進めようとするのか分からない
ID: 73
生成 AI が特定個人を模倣する事で、その人の人生、技量そのものが奪われるケースや生成AI によってその絵柄を模倣した自殺教唆が行われている。たとえそれが個人では無くとも、生成 AI を使用する事により現在のサブカルチャーコンテンツが生成された「ひとの手で作られた物では無い」もので侵食される危険性とそれらを作り出す人間が減る事でコンテンツがワンパターン化する危険性がある。今後日本を背負っていくクリエイターが生成 AI によって仕事を奪われて失業、筆を折る可能性がある。
ID: 958
現状として、AI によってクリエイター業を辞めてしまった人がいます。AI はクリエイターの作品を学習し、劣化コピーとして生成します。この AI が生成した、ベースとなったクリエイターの作品とほぼ同一(見た目上だけ)の作品はクリエイターの名声を落としてしまうものです。クリエイターは日本の宝だと政府は仰っていますが、実際は不当な搾取を強いています。これ以上クリエイターに不利益があった場合、貴重な人材の海外流出は避けられません。
ID: 1400
生成 AI を悪用し、イラストレーターの著作物を勝手に学習させることで、大量の失職者が出るのは目に見えている。X などの SNS で毎日のように無断転用や誹謗中傷が話題となっているのにどうして推し進めようとするのか分からない。
ID: 1637
生成 AI によって盗作されたクリエイターが筆を折ってしまう事態が散見される。これは日本の損失である。
ID: 2953
生成 AI が日本クリエイト文化を後押しするとはとても考えられません。生成 AI の悪用、盗作でクリエイターが筆を折るという事態に発展しました。このような事件は氷山の一角で、仕事を取られる、モチベーションを奪われる等クリエイターは数々の被害を被ってきており、今後被害件数は増加の一途をたどっていくこととなると考えております。それに伴い、クリエイターによるオリジナリティあふれる創作物はどんどん衰退し、劣化した海賊版のような生成物にあふれることとなり、それは政府が推進したいクールジャパン文化の意図しない発展につながるように思えます。詳しくは下記 URL をご参照下さい。クールジャパン文化と称し日本のクリエイターを産業化するのでしたら、生成 AI などの脅威からクリエイターを守って頂くことを政府に要求します。
ID: 6709
AI は創作者の職を安易な方法で奪う他、オリジナル性を失わせる行為

クラスタ #270 (111件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3719, 類似度: 15.22%)
現在稼働185001345000001752他人が作り上げた作品(イラスト、絵、写真、動画など)をお金を払わずに無断使用し、さらにはそれを配布・販売して利益を得行為は確実に文化を滅ぼします。SNS を見れば一目瞭然ですが、生成 AI を使の元となっているデータような行為出所が不明であり、他社の著作物多く使用している人は揃。元となてモたイストなどのクリエイターの著作権正しく守られるべきでりません私自身は創作者ではありませんが、これからの創作者、創作物を守るために、きちんとした法律を制定していただきたいです。
ID: 74
AI の技術自体は素晴らしいと思います。ただイラストレーターなど人間が長い年月をかけて習得した技術を一瞬で模倣して、その権利や利益を脅かすような使い方には到底賛成が出来ません。少なくとも AI への学習素材として使用する場合には、元となった素材の権利者の同意は最低限必要だと思います。
ID: 102
AI 生成イラストに著作権は必要ありません。万が一そのイラストに自分の描いた絵や撮った写真が使われた場合、元々あったはずの私の著作権は一体どうなってしまうのでしょうか。私は自分や家族や友達のイラストや写真をそのように使われたくありません。悪意ある使われ方をされないと言い切れないからです。絶対に AI イラストに著作権など必要ありません。やめてくださいお願いします。
ID: 357
生成 AI によって仕事に影響を受けているイラストレーターです。生成AIについて。こちらの技術については全てが悪だとは言えず、上手く付き合っていければとは思っています。ただ、世に出回る全ての物を無料素材と誤認し、無断学習させた上で出力した物を「自分の作品である」と主張し、商品として扱う輩は問題だと思っています。生成AIが技術を無断学習・研鑽する事、これは今までイラストレーターが行っている事と同じではないのか?生成AIが違法であるならば、イラストレーターも違法だろう?という意見も目にしました。確かに、学習・研鑽という言葉だけを取れば同じことかもしれません。ですが、責任の所在という物があると思います。漫画と違い、イラストの場合はその1枚が全てです。イラストは、人間の見ている物…をモチーフにすることが殆どな為、構図、色使い、パーツなど、どうしても他人と似通る部分は出てくると思いますが、私たちイラストレーターは、その中でいかにオリジナリティを出していくかを勝負しています。一方、生成AIは人の産みだした物の組み合わせでイラストを作ります。当然どこかで見たような構図、色使い、パーツなどが出てくることもあるでしょう。基本的に、構図・色使い・パーツは著作権を主張できる物ではありませんが、万が一、全く同じものを出力してしまった場合…出力者は責任を取るつもりはあるのでしょうか?正直、無責任にホイホイと出力していくだけの物の為に無断で技術盗用、搾取されていくのは我慢ならないので、早々に手を打って頂きたいです
ID: 359
フリー素材ではない他人の絵柄を勝手に学習させ、それを自分が描いたものだと偽る例だけではなくそれで金を稼ごうとする人たちもかなりいます。自分が好きな絵師さんやイラストレーターも被害に合っている方がおります。そして、まず、イラストを勝手に AI に学習させ絵を投稿する人達は SNS や pixiv などにイラストを投稿しているのだから無許可で使って良い、というレベルの著作権の認識しかありません。SNS や pixiv などに投稿されていようと作者がいればその人の著作権があり、それが例え二次創作であろうと創作性があれば二次的著作物となり著作権が発生するはずで、無断転載やトレパクなどは許されないはずです。AI は、誰かの絵を切り貼りしたものと何ら変わらないと思います。まず AI を使う人たち、そして創作をする人達に著作権とは何かをしっかり理解させたほうが良いと思います。
ID: 387
AI は確かに正しく使えば便利なものだと思うが、現状 AI イラスト等は既存のアイディアをそのまま切り貼りしたものであることと、利用者のモラルが著しく低いことが問題だと思う。そもそも今まで AI 等は使われていなかったのだから、学習に著作権は関係ないなどは通じないと思う。現状を省みて、AI の周辺を整備していくのが正しい姿であると思うし、それができないのならば法律の意味は無いのではないだろうか。AI を用いて既存の作品や著作権を蹂躙する人間を見過ごさないでほしいし、相応の処罰が下るようにするべきである。
ID: 506
勝手に AI 学習、生成するのはやめて欲しいAI は便利だがイラストレーターさんの絵柄を学習させて生成すること自体間違っているし、AI 学習自体著作権侵害でもあり、プライバシー侵害だと思います
ID: 538
・多くのクリエイターが仕事を失うことになる・AI で生成された画像は、継ぎはぎのものであり創作性があるとは言えない・同じようなものを学習することで、単一化され逆に多様性、創作性は失われる・クリエイターたちが時間をかけて作成したものを、無断で勝手に学習することは著作権の侵害である・実在の人物も学習に使われるのは肖像権の侵害・クリエイターの創作物を AI の学習につかうのであれば、著作権を持つ人間に相応の対価を支払うべき・AI 生成は規制もしくは免許性などにして、常識のない人間に悪用されないようにすべき
ID: 544
作品を制作するにあたってイラストなどで使われる「絵柄」と言うものに著作権はありません。ですが作品をその人が描いたという証明や著作物として成り立たせる場合必ず必要になってきます。その絵柄を AI に学習させイラストを生成すると言うことはその元の絵柄を使い作品を制作している方の仕事を奪うことになります。絵柄という概念自体に著作権はありませんが、その絵柄を使い制作される作品について著作権が認められるということはその絵柄を学習し、生成するという行為は著作権が適応されないというのはおかしいのではないでしょうか。世の中には様々なクリエイターの方々がいます。絵柄を学習され作品を生成するという行為は、作品を制作する方が使用するならまだしも、作品の制作に関係しない第三者が絵柄を学習させ著作物として世に出すというのは間違った行為ではないでしょうか。人の絵柄を盗むという行為をして世に出し仕事ができる状況を生み出すことは創作者の仕事を奪うということになります。盗作という行為が著作権侵害、違法行為になるのに対して生成 AI がそれに適応されないというのは間違っていると考えています。絵柄は作品を支える重要なものです。それを第三者が無断で AI に学習させ生成、そして世に出し仕事にすることができるということは今まで育まれてきた文化を衰退させることになりかねません。今までも生成 AI にイラストを生成させ自分で描いたと言い張りフォロワーを増やしたり、他のイラストレーター様のイラストを AI に学習、生成させ Vtuber となるなどという様々な問題が起こり、その度に大きな話題(炎上)を起こしてきました。そのような過去の事例もあるのに、目を背け、生成 AI の擁護に回るというのは多くの反感を買うことになるのではないでしょうか。新しい文化を育てることも大切ですが、AI が他の作品を学習し生成するというのは本当に文化でしょうか。そして AI により今まで育てた文化を衰退させるというのは避けるべきではないでしょうか。作品の制作は人類の娯楽であり文化です。それを AI に奪わせるというのはあってはならないと私は考えています。人がするからこそ意味があるものもあるということを理解した上で本当に生成 AI で生成し加筆修正をしたものに著作権が認められるのかどうかを考え直していただきたいです。生成 AI で生成したものはあくまでも他の人が制作した作品の盗作であるという考えを念頭においていただきたいです。なんでも AI に任せればいいというのは間違っています。作品を制作するのはイラスト以外でもとてつもない時間がかかることです。何年もかけて技術を磨いたのにそれを奪われたとなれば本人もそのファンの方達も報われないです。人の心をもっているのならばそのことも考え、AI に加筆修正を加えたものに著作権が認められるというのを考え直してください。私や他の創作者は AI に加筆修正を加えたものに著作権を認めるというのは認められないという意見が大多数を占めるでしょう長くなりましたが私は生成 AI による生成物に加筆修正を加えたものに著作権が認められるというのは反対です。そもそも他のイラストを学習させ、イラストを生成させるということ自体を認めることも反対しています。
ID: 617
生身の創作者が本人の才能を活かして努力し苦心して生み出したものを、赤の他人が安直に上澄だけすくって自分のものとして発表できることには嫌悪感しかありません。ゼロから生み出すことができる人間を馬鹿にしています。作品として発表されているものだけでなく、勝手に自分や子供の写真が使われ悪用されることは考慮されているのかも疑問です。AI加工に利用されたものは全て明記または辿れるようにするべきですし、申し立てによって発表の取り下げや利用料、悪用の場合慰謝料まで請求ができることが必要ではないでしょうか。
ID: 818
生成 AI は既存の画像などを取り込んで学習して作品を作成するものだと捉えています。既存の画像とはつまり誰かの作品のはずです。それらには当然著作権があるはずです。学習元としてインターネット上にある画像が取り込まれてしまうと、作者さんや絵師さんたちの権利は守られているのでしょうか?もし生成 AI によってその作者さんの作品そっくりに望み通りの作品が作れたとしても、その作者さんには還元されるものがないです。作品は、作者が時間をかけて作品に愛をこめ、読者や鑑賞する人へのメッセージ性をこめて作られるものです。AI によって絵師の仕事が奪われてしまい、返ってくるものがなければ、そのクリエイターとしての生命の終わりが近づいてしまうことになります。様々な表現方法があるのは良いことですが、利便性に目が眩んで人間を軽視してないですか?もし生成 AI を使用することができるようになったとしても、絵師側に AI への使用選択権・絵の所有権があること、AI イラストであることが必ずわかるというマークや数値が一般に公開されず一般から改ざんできないデータ部分にある必要があると思います。
ID: 887
結論から言えば、許可制が良いと思います。現状、既に生成 AI の学習元の大半は、「権利者の許可」なしに収集されたデータです。意図から離れた使い方をされたい人は、そう多くはないと思います。私もその一人です。生成 AI 利用者は、絵画/イラスト、音楽、音声、文章、写真等、権利の期間が終了しているならともかく、そうではないものを、勝手に利用し、混ぜ込み、生成したものでどこに権利があるかわざとわからなくなるようにしているようにも思えます。また、権利者が誰かはっきりしている場合についても、実際に、本人の思想や信条には全く関係のない動画や作品が作られている状況です。社会的な信用に傷がつくことも考えられます。こうした状況を踏まえると、様々な人の権利を現在進行形で侵害しながら使われる収集 AIは最早収拾がつかないと考えます。であるなら、許可をとり、権利者にお金が入ることで一定の利用を許す方が健全であると考えます。権利者の不安を取り除いてほしいです。
ID: 921
安心してイラストを提供できる場を帰してほしい。今までの作品は全て非公開にし、新作をのせることも憚られていて、仕事にも支障が出ている。AI に対し否定的な意見を持つだけで必要な攻撃を受けます。そもそも著作権侵害のみで成り立っているような現状の AI はまったくもって必要ではありません。絵柄は著作権を持てずとも、出来上がった、完成された作品には著作権がある筈です。それらを無断で盗用する AI は人間に必要ではありません。少なくとも、作品を無断で学習させる行為、AI による出力で作成された作品の商用利用は違法とするべきだと思います。
ID: 1020
生成 AI の画像生成により、現に各作家の絵の盗作や、絵の無許可での使用、金銭トラブル等も発生しています。生成 AI は便利ですが、個人の著作権が守られないまま使用されるのは断じて許せません。そのせいで以前から見ることのできた作品も公開されなくなり、作家自体が絵を描くことをやめています。また、生成 AI により声優の声も模倣され、金銭を伴う使用も行われているそうです。創作活動の業界自体が危険に晒されています。このままでは日本の文化が崩壊する可能性もあります。生成 AI の使用自体には賛成ですが、生成元の権利の保証や生成後の絵の使用方法が無秩序であると思います。著作権に関する法律の強化、並びに生成 AI に関する個別の法律をお願いします。
ID: 1039
絵を描く創作活動をしています。生成 AI は著作権を侵害しています。絵はもちろん、写真や文章や映像なども勝手に盗んだものを使用しています。学習元の許可を得ていない生成 AI の使用を認めないでください。
ID: 1042
AI を研究目的「のみ」のために使用している人間は今までの著作権法で大丈夫かもしれないが、今問題になっていると感じるのはインターネット上に投稿されたイラストをそのイラストの作者の許可を得ずに AI に学習させ、出力させたものを勝手に SNS 上に投稿している人間がいる点だ。これは研究目的ではない使い方をされていると私は考える。心情的な問題もある。「私は AI に利用されたくない」と SNS のプロフィール上に記載していてもイラストを勝手に AI に学習させ、作者が望まない改変をされ、あろうことか「添削しました」等と言いながら作者本人に見せるということをしている人間がいる。これを見て喜ぶ作者はまずいない。「人に迷惑をかけない」「人が嫌がるようなことはしない」これらが守れない人間があまりにも多い。だから私は基本的には反対の立場を取っている。だが、自分の作品、技術を提供してもよいという人間とこの世の中をより楽しいものにしようと考える人間の間でなら話は別だ。CeVIO AI や A.I.VOICE、Synthesizer V AI などに代表される音声・歌唱合成ソフトがそうであるように。
ID: 1081
生成 AI のうち特に画像を生成するものであるが、AI が出力した画像が現行の著作権法で保護される著作物の範囲に抵触しない限り、出力した画像については単なる事実やデータにとどまるものでなく、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(入力するプロンプトは異なる、出力された絵を選定しているのは AI を利用しているユーザであり、誰が表現しても同じになるわけではない)、などに抵触するものでは無いため、生成 AI が出力する画像を制限する理由は著作権法上は無いものと考える。また、生成 AI を作成する過程で必要となる学習データとなる既存の画像については、学習対象の画像を参照する際に閲覧者が限定されている(課金して閲覧が可能になる画像など)ものではない場合が大半と考えられ、既存の著作権法にて制限される行為ではないと考える。
ID: 1113
私はクリエイター志望ですが生成 AI の利用はしたくありません。理由は生成 AI によって生成されたものを自身の作品に利用すればその分独創性が失われ、作品製作によって形作られる精緻な表現やクリエイターの製作意図、作品全体のバランスを崩してしまい、想像していたものを生成 AI によってクリエイターの意思に関係なく、方向性を捻じ曲げられてしまうことにつながると考えるからです。また、生成 AI は倫理的な問題を多く抱えていると認識しており、著作権法の目的の著作物利用にばかり焦点をあてるのではく、著作者の権利の保護もしっかりと議論していただきたいです。それに付随して同じく法目的である文化発展に貢献すること、とありますが問題の一つとして、生成 AI によって生成された物がSNSなどで非常に多く散見され、果たしてこれが文化発展に貢献しているのか疑問に思います。これについても改めて文化発展に貢献しているか、それとも文化発展の足手まといになっていないか、当事者を交えた議論をしてほしいです。最後に、クリエイターが安心して創作活動が行えるように、積み重ねられてきた文化を尊重していただけることを願っています。
ID: 1204
自分が描いたものを勝手に AI に学習されるのが本当に嫌AI が学習するものは著作権を持つ人間が「これは学習しても問題ないです」というものに限って欲しい。できないなら生成 AI 自体を禁止にしてもいいと思う
ID: 1209
生成 AI のデータセットに他の人が描いたイラストを無許可で勝手に組み込み、そしてそのAI を使ってイラストを出力し金を稼いでいる人が多くいます。これは、AI を通して他人のイラストを盗んで金稼ぎしているようなものです。このようなことが許されていいはずがありません。イラストにも写真にも著作権が存在しています。データセットに著作物を組み込む際には、著作権を持っている所に確認を取り、そして使用料を支払うべきです。もちろんデータセット内の著作権フリーでない全ての著作物にこれを行います。それができないのなら規制すべきと考えます。「他人の著作物を勝手に使わない」というだけの話です。
ID: 1210
他人のイラストから生成 AI を使って画像を出力し、利益を得るような人間が既に存在する以上、いくら細かい規則をつくったところで彼らがそれを遵守するとは思えない。自分にとって創作物を閲覧することは人生における生きがいであり、一から構想を練って創作する方々のモチベーションが他者の努力を蜜を吸うように利用する者の所為で下げられるなどということは言語道断だと考える。
ID: 1490
絵描きとして、今回の素案に対して意見があります。まず、他のイラストレーター様のイラストを元に AI によって作られた作品は模造品であり、それに著作性を認めることはできないと思います。素案には「AI への命令が創作性を持つ、または AI イラストに加筆修正をした場合著作性が認められる」との記述がありましたが、それらの行為は既に著作権を有しているものに少し手を加え、「これは自分のものだ」と言っているようなものです。AI へ命令する過程で多少時間を要することはあるでしょうが、そんなものは絵を描いている身としては努力とは言いません。AI イラストが市場に横行するようになってから、筆を折ってしまうイラストレーターさんを沢山見てきました。今回の素案が通ることになれば、今までと比べ物にならない程の絵描きが筆を折ることになるでしょう。絵描きとしてそのような未来は想像したくないです。日本の技術を向上させようとするのは結構ですが、そのせいで日本の文化性が低下する可能性を視野に入れてください。
ID: 1496
生成 AI 利用者がネット上でイラストレーターに複数の作品を依頼し、それを AI に読み込ませ作品を生成するという事案が相次いでいます。これではネット上に上がっている作品はおろか依頼を受けて何日もかけて作った創作物も盗用されてしまいます。著作物を保護するようなルールを早急に打ち立てるべきです。
ID: 1556
素案を拝読しましたが、そもそも「他人の著作物を AI に学習させる」という点が既に問題であると感じます。個人利用の範囲であればグレーとして許容されるかと思いますが、現時点で他人の絵を AIに学習させて悪用している人がたくさんいるのをご存知ないのでしょうか?もう一度、著作権保護について立ち返るべきです。
ID: 1639
他人の創作物を材料に書き出される絵に対して生成側が無償で何らかの権利を主張出来るというのはおかしいと思います。AI イラストなどはそもそも元となる創作物が無ければ作れない物なので元となった物に対してきちんと材料費を支払うべきです。これはどのような条件下においても無効に出来るものではない絶対のルールだと思います。また、そういった元の著作物を特定する事が不可能な条件下で生成された絵には生成者の権利を一切認めるべきではありません。
ID: 1856
AI イラストの著作権についてそもそもその AI が学習に使用したイラストが必ずしもすべて描いた方の了承を得、かつふさわしい報酬を支払ったうえで使ったもの、と証明できない以上、AI イラストに著作権など有り得ません。ネット上に上がっているイラストは決して落ちている、拾っていいイラストではありません。
ID: 1906
AI を使って作成した画像に著作権を与えることに反対します。私は絵を描いてそれに対して対価をもらうことががあるので AI が出力するイラストというものに否定的です。AI を使った画像出力はイラストを描くにあたって必要な技術を全て無視して画像を出力することができてしまいます。イラストを描く人は今まで培ってきた技術を奪われ、それを勝手に利用されてしまいます。どんな技術も他人の真似から始まるのは確かですが、人間は時間を使って技術を習得するのに対し、AI は人間が学習する速度より圧倒的な速さで何千、何百万ものイラストを学習することができます。人間が学習してイラストを描くのと AI が出力することは全く別物であり著作権を与える必要はないと思います。また AI 画像生成を利用した嫌がらせをされている例もあり、そこに著作権という権利を与えるべきではないと思います。自分で描いたイラストを勝手に AI に取り込まれて、それでお金を稼いだり、自分で描いたものだと主張されてしまっては創作をする気になれなくなってしまいます。自分の努力に便乗して文字を打っただけの人が評価されて、報酬を得るのは間違っていると思います。どうか AI に著作権を与えるのはやめてください。
ID: 2043
私は AI の技術自体は素晴らしい物だと思うのですが、利用する人間の中に人のものを無断で取り込んだり悪用をしたりする人達が問題だと思っています。私は、全ての作品に著作権が発生すると思います。ネット上に載せられていたとしても全て人の作品です。法的には作風や絵柄自体には著作権は発生しない、と聞いた事がありますが、人間が学習するのとは違います。AI は、素材そのものを取り込んで無断で使用しているんです。窃盗と同じです。例えば AI が生成したイラストは、一見全く新しいイラスト見えるかもしれませんが、それは、数百、数千の無断利用された作品達の塊です。素材として取り込まれた側にはなんの得もありません。それが待ち受けや鑑賞のみ等の個人的利用に留まるならまだしも、勝手に販売されて金銭が発生していたりするのは良くないと思います。また、AI によって表現者達が淘汰されるというのは、文化の衰退になります。AI は取り込んだことしか出来ず、それ以上になれません。開発も販売も利用も免許制や資格制等、信頼のおける人間にしか扱えないようにして欲しいです。また問題が発覚した場合、使う人や開発する人がちゃんと責任を取れる形を取って欲しいです。
ID: 2091
イラストや漫画を仕事にしている者です。自分の手で作り出した物を無許可で取り込み、合成しあたかも自作した物のようにAI 生成した物を発表されるのは仕事をする立場からとても困ります。ネットで発表するイラストや作品は著作権法で守られないのでしょうか?ネットに上げた作品は取り込んで勝手に加工される為の材料では有りません。どうか創作者の権利が守られる法律にして下さい。
ID: 2192
私は画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与に反対します。また、他人の著作物を無断で AI 学習に利用することを禁止するべきだと考えます。まず、クリエイターが作成した作品と画像生成 AI が作成した作品は全く別の物であると考える必要があると思います。最終的に出来上がる物はどちらも 1 枚のイラストであるため混同されやすいですが、クリエイター自身が手を動かして作品を作成することの有無による違いがあります。近年はペイントソフトの普及により、アナログ作画よりもデジタル作画が主流となっていますが、どちらもクリエイターがペンを握って絵を描いていることに変わりはありません。ですが、画像生成 AI はペンを握って絵を描く必要がありません。この実際に自分の手を使って作品の作成を行うことの有無は大きな違いだと私は思います。そのため、クリエイターと AI 利用者を「同業」と表現するのには違和感を覚えました。また、近年はデジタル作画が主流となり、ペイントソフトにある素材を利用するクリエイターも数多くいます。この素材と生成 AI も混同されてしまうことが多いのですが、これらも全く別の物であることを知っていただきたいです。素材には 3D モデルやトレース素材といったものがあります。これらの 3D モデルやトレース素材は、人の手で作られた物であり、作成者本人が素材として使用してもよいと認めたものとなります。生成 AI は現在、他人の著作物を無断で学習に使用したものが多く、素材とは違って学習元のデータを作成した本人からの許可は得ていないものがほとんどです。そのため「クリエイターがペイントソフトの素材を利用している=クリエイターも AI を使用している」といった考えは誤りであることを知っていただきたいです。次に、他人の著作物を無断で AI 学習に利用することへの懸念について。現段階では無断で AI 学習しても法律上問題はないため、AI 学習に自分の作品を利用しないでほしいと主張するクリエイターの声を無視して画像生成 AI を利用する方がいます。画像生成 AI から話がずれてしまいますが、同じく AI を使用した製品として「VOCALOID6」「CeVIO AI」といった音声合成ソフトがあります。これらの AI を使用した音声合成ソフトは、学習元となる声優や歌手と正式な契約を交わし、本人からの許可を得て制作されています。そのことからソフトを使用するユーザー、ソフトを使用した作品を閲覧するユーザー共に安心して作品を楽しめるようになっています。AI を使用した音声合成ソフトと比較し、画像生成 AI では無断での AI 学習が当たり前となっていること、それを止める法律がないことから、安心して画像生成 AI を利用できる状況ではないといえます。直近では、自分の作品を AI 学習に利用しないでほしいと主張したクリエイターが殺害予告を受けるといったこともありました。SNS では生成 AI の利用者が学習元となっているクリエイターの主張を無視するだけでなく、煽るような書き込みも多く見られます。この状況は著作者人格権の侵害にならないのでしょうか。このままでは、AI 学習や誹謗中傷などを恐れたり、実際に誹謗中傷などの被害を受けて仕事を辞めてしまう人も出てくると思われます。クリエイターが少なくなると AI に学習させるデータも少なくなり、最終的にイラストの文化全体が縮小されてしまうのではないでしょうか。他にも、AI 学習には様々な作品のキャラクターイラストも使われており、既存キャラクターのイラストが生成されてしまうこともあります。例として、「マリオ」を知らない人が画像生成 AI を利用した際に「マリオ」のイラストが生成され、著作権を侵害していることに気付かずに公開してしまうといったことが起こる恐れがあります。画像生成 AI で画像を生成する際に「マリオ」というワードを入れていなくても、「赤い帽子を被った男性」といったワードで「マリオ」が生成されてしまう可能性は十分あります。つまり、無断での AI 学習では画像生成 AI を利用するユーザーが知らない間に著作権を侵害してしまうことがありえるということです。これらのことから、画像生成 AI を利用する側、画像生成 AI を利用した作品を見る側、AI学習として自分の作品を利用される側、全ての人が安心して利用するためには、無断での AI学習を禁止して AI 学習の許可が下りた作品のみを使用するのがよいと私は考えます。また、画像生成 AI にどのような学習データが含まれているか分からない以上、たとえ加筆したとしても、画像生成 AI を利用した作品への著作権の付与も避けるべきであると考えます。感情論的な部分もある稚拙な文章で申し訳ありませんが、生成 AI の扱いについてご一考いただければ幸いです。
ID: 2343
自分と同じ絵、自分の写真が学習元となり、生成されて自分の目の届かない所に、『これは自分のもの』と言い張る人が出るのは凄く怖いです。また、AI を用いた作品により傷ついた方や創作活動を出来なくなった方も沢山みました。著作権はクリエイターの元にあるべきで、許可なく AI 学習をさせ生成したものにあってはならないと思います。
ID: 2508
世の中では AI「絵師」といったさも絵を描いているかのような表現をしている者共がおりますが、AI による絵生成は本当にワンクリックで終わるようなものです。それが果たして著作物なのでしょうか。著作物とは人が手間暇かけて出来上がるものであるから権利というものが付随すべきものであるのではないでしょうか。他人の絵を学習という食い物にし、それをパソコンがただ出力したようなものが著作物であり、著作権法違反ではないと思いますか?著作権は親告罪であります。しかし著作者はどのようにして AI に自分の絵が学習されたことを知るのでしょうか。知ることができないのに親告罪というのは矛盾が生じませんか。
ID: 2520
絵柄に著作権が無いことは存じておりますが生成 AI についてはご一考頂きたいです。生成 AI を利用して有名イラストレーター様の絵柄を完璧に模倣し、ひどい場合は「絵柄に著作権はないから」と当のイラストレーター様ご本人に漫然と言い放ち活動している輩が多数存在します。挙げ句の果てに SNS のアイコンや名前をイラストレーター様に酷似させ、成り代わろうとしている者まで出てきました。手で描くのとは違い、生成 AI を使えば絵柄の模倣はほんの短い時間でできます。この違いをご考慮のうえご検討頂きたく存じます。絵柄の模倣=直ちに侵害である必要は無いと思います。明確な意図と悪意を持って模倣している輩について著作権侵害と判断できる状況を作って頂きたいです。何より模倣されて苦しんでいるイラストレーター様を救って頂きたいです。一例として X(旧 Twitter)で「」というお名前のイラストレーター様を見ていただければ一端を見て頂けるかと思います。よろしくお願いいたします。
ID: 2632
生成 AI を流通、および誰でも気軽に利用することに断固「反対」です。まず、AI そのものは否定しません。しかし、現在出回っている生成 AI は、インターネットに掲載されている個人の作品を「無断」で「学習」しているものです。なかには、作品の著作権を有する者の「成りすまし」また「被害者を装う」時間も起こっています。著作権を有するものを守る法律、および生成 AI 使用厳罰化の法律を求めます。
ID: 2636
AI イラストに著作権を与えることに反対します。理由は、結局 AI イラストを制作するのも人間で、原作者が「AI 学習に使わないで」と言っても、無断で利用して金儲けしたり、勝手に改変して自分があたかもイチから描きましたと嘘をつく人が多いからです。人の商売道具であるイラストを勝手に使って金儲けをしたとしても、AI イラストを使っている人は、口では「趣味の範囲で」「個人観賞用で」と言って言い逃れが出来てしまい、原作者の時間や心を破壊していきます。無断利用・無断転売は AI が誕生する前からイラストレーターや漫画家の心と時間を奪っていきました。それなのに、AI イラスト問題が出てきて、被害が増大しています。原作者は怒り心頭になるのは当たり前ですし、未だに原作者の心と時間とお金は奪われたままです。私が X でフォローしているイラストレーターさんは、自分の作品を無断で AI イラストに使用されたので注意をしにいったところ、すぐに謝罪は来たそうですが、AI イラストに使用した人は、コンテストに応募しようと計画していたことが分かったそうです。道具が悪いのではなく、使う人間に勿論非があるのは分かっています。しかし、要項を読むと「AI イラストにも、見る側に感動を与えられたら(享受出来たら)著作権がある」と記載されています。しかし、AI イラストに感動を与えられる力があるのは、それは当然だと思います(勿論感動を与えられないのもあります。人間がゼロから描いたイラストに感動を感じないものもあるのと同じで)。何故なら原作物がステキですから。パクっただけですから。ちょっと(無断で)改変しただけですから、ステキな部分は保たれたままですから。保たれたステキな部分があるからと、「AI イラストにも法律で守られる権利はある」としてしまうと、後ろ盾が出来たことで AI イラストで悪だくみをする人が気を大きくし、どんどんイラストの無断転売が広まると思います。原作者に売れたら売れた分だけ、正当な金額が振り込まれないのは、勤労意欲を失わせる大きな原因です。アーティストのライブチケットが高額転売されるのを問題提起し、転売ヤーが罪に問われるなら、イラストレーターが労力と時間とお金を描けて作った作品が、人の手であれ AI イラストに利用されたであれ、転売ヤーにはきちんと罰を与える、要項より厳しい法律が必要です。そして、転売ヤーが少しでも原作者界隈に近づかせないためにも、AI イラストに著作権や、その他法律の後ろ盾をつけるのは反対です。また、AI 画像生成技術があれば、自分の顔を出している老若男女問わず、アーティストや声優、コスプレイヤー、いたっては子ども役者までの裸をリアルに作ることも出来ます。そして「この人、服を脱ぐとこんな感じだね」とネットでばら撒かれます(実際被害を見ました)。性被害は勿論、名誉棄損です。きっと他にも罪状はつくのでは。「あの役者さん、裸写真をネットに流してたよ(ネットリテラシーないんだね、この時代に)」といった風評被害にもなるでしょう。推しの芸能人の裸を生成したら、誰にもオープンにせず、個人でひっそり楽しむ分にはいいかな、とは思います。しかし、流出させたりお金稼ぎで世に出したりした人への罰が甘いです。今の要綱は甘すぎます。
ID: 2737
生成 AI を使った作品に対し、著作権を与えることに反対します。また生成 AI 技術は、本来の著作権者から許可を取得し正当な対価を支払ったオプトイン方式のものに限定して発展させるべきだと考えています。現在日本国内で主に使用されている生成 AI は、著作権者から許可を取らずに無断で学習に使用し、学習元と区別がつかないようなデータを生成できるようになっています。これによって無断で使用されたクリエイターの方々がなりすましや模倣作品が世に広まって苦しんでいる様子を近年多く見てきました。海外では、顔写真と他人のヌード画像を組み合わせたディープフェイクによるポルノ画像がばらまかれたことを苦に若い女性が自殺にまで追い込まれています。このような状況で、さらに追い打ちをかけるように「生成 AI を使った作品へ著作権を与える」ことは、日本という法治国家が国内の文化やクリエイター等をないがしろにする無法な国になったと世界に喧伝するようなものだと思います。その人の人生における多大な時間と労苦をかけて作り上げた努力の成果(=著作物)の一部または全てを許可を得ず勝手に使用した挙句、それを他人が自分のものだと主張するのはおかしいと誰もが理解できるはずです。その他人"の部分が”AI”になったからといって許されるべきではないのです。生成 AI とは言っても、現状流通している生成 AI は学習元のデータに依存し、プロンプトにそって切り貼りして出力したコラージュの一つにすぎません。そこに人間が作り出したような創造性や唯一無二性などないのです。世界では今、オプトイン方式ではない生成 AI を立ち上げた企業に対し、無断でデータを学習された著作権者が訴訟を起こすケースが広がっています。(米紙ニューヨーク・タイムズがオープン AI とマイクロソフトを提訴した件など)また生成 AI の一つである「Stable Diffusion」には、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたことが判明しています。こういった現在の生成 AI の問題点の多さを把握した上で、今後の著作権や AI 使用における法整備を進めていただきたいです。"
ID: 2765
私は AI によって筆を折られた、折らざるを得なくなった方をたくさん見ました。ある人は生成 AI に絵柄を盗まれ、ある人は第三者から謂れのない疑惑を掛けられ…これ以上素敵なイラストレーターさんに消えてほしくないです。データを扱う創作者全員に言える事ですが。学習データは切り貼りではない、などと創作者に泥をかける様な文言がありますが…つまり『元となる創作データを"無断転載"して生成したものにちょっと手を加えたら著作権は元の創作者から離れる』と言う事ですか。何も創作者だけに限った事ではないですよね。以前ディープフェイクにて生成された岸田総理のニセ動画が拡散されましたね。誤情報の拡散防止という観点からあまりにも不適切なものではないでしょうか。我々一般人もその可能性を孕んでいる訳で。有り得ません。断固反対です。
ID: 2970
生成 AI における法整備をろくにしないまま、被害を受け筆を折るクリエイターの方を何人も見てきました。同意のないまま学習モデルにさせられ、勝手に自分の名前を利用して創作物を作られることは成りすましや盗作と何が違うのでしょうか?技術の進歩のためならば同意のある人からだけデータを提供してもらうべきではないでしょうか。また、まともなイラストレーターや漫画家が使用している CG は AI ではありません。AI を使った商品で著作権を犯していれば信頼がなくなり、仕事がなくなってしまいます。声優、歌手、イラストレーター、漫画家、デザイナーなど、クリエイターが武器にしているオリジナリティは他人のものを盗んだだけで作っているのではなく、自分の手で作成しているものです。そうして価値を作って信頼を得ています。自分からその信頼を無くす行為はしません。海外ではすでにクリエイターを守るための法律を作って AI を規制する動きが出ているのに、こんなところでも日本はクリエイターを蔑ろにして踏み台にし見て見ぬふりですか?また、このまま野放しのような法案を通せば海外のクリエイターは日本の作品を評価しなくなります。なぜなら AI がどこまで著作権を犯して作品を作っているか把握出来ないからです。他人の作品をそのまま盗んで提出するような人もいるのに、AI でちょっと手を加えたからオリジナル。作風に著作権はないと言い張る泥棒を放置するような国で作品を発表する価値はありますか?最近でも X でクリエイターが被害を受けており、成りすましの挙句に、クリエイターのデータで許可なく作った AI 作品を自分の著作物だと申請してアカウントを凍結させています。この方は被害を受けている。AI 学習はやめてほしいと声を上げただけで殺害予告まで受けています。()こんな AI 利用者をさらに野放しにしていいのでしょうか?許可なく学習データとして利用を出来ないように法律で定め、クリエイターを守ってください。この悪辣な AI 利用者たちは成りすましの人間を擁護し、AI は悪くない!技術のために無償で犠牲になれと更に被害者を糾弾しています。今国が進めようとしている AI 法はこのような現実を後押しすることですか?誰もが自分の作品や商品を安心して発表出来る世の中にしてください。
ID: 2984
【意見の概要】著作物に関する AI 学習拒否権の整備AI モデルの学習データ開示の義務化これらを無視して生成された AI 生成物による名誉棄損・営業妨害等が起きた場合に著作権者を保護する手段と生成 AI 利用者への罰則の必須化【意見および理由】近年、学習を許可しないと表明しているアーティストのイラスト等を意図的に集中して学習させアーティストが本来受注していたはずの業務とそこから得られたであろう利益の疎外や当該アーティストになりすまし名誉を棄損する・恐喝を行う・生成 AI 物をダウンロードサイトで販売する等の営業妨害行為を行う人間が SNS 上にて多く見られています。被害を受けたアーティストが休業してしまうケースも起こっており、これによる取引先企業の損失発生、アーティストの作品を購入し経済活動に貢献してきた消費者達が減少してしまう等の問題も既に出ています。今後生成 AI の利用が加速すれば作り手となるアーティストや発注元企業・イラスト制作に必要な機材を生産する企業等の減少に繋がりクールジャパン戦略への大きな痛手となりかねません。また、新聞社や通信社、出版社等の各企業がこれまでに多大な労力とコストをかけて長年蓄積してきた記事・写真・画像などの報道コンテンツを含んだ大量の著作物も無断・無秩序にネットから広く収集され、結果的に報道コンテンツの無断使用が加速し生成 AI によるフェイクニュース・フェイク画像が社会に混乱をもたらす危険も増えています。本来、報道コンテンツの利用には各著作物の権利を有する企業・著作者に許諾を得る事が原則とされており、知的財産へのただ乗り行為は許されるべきではないと考えます。著作権法第 30 条の 4 の規定が導入された当時は『技術開発や情報解析のための利用は著作物を人が知覚を通じて享受するものではない・したがって権利者の対価回収の機会を損なう利用には当たらない』と整理されていましたが、現在の生成 AI の負の影響までは想定されておらず法制度が現状の技術革命に追い付いていないと思えます。また、インターネット上で特定のアーティストの作品を意図的に集中して学習させたデータセットが配布されている事も非常に危険な問題と考えます。現状の著作権では絵柄や作風そのものに著作権はないとされていますが絵柄や作風はアーティストにとって自己証明・ブランディングに必須な要素です。生成 AI ユーザーの中にはアーティストがアップロードしたイラストを無断で使用する、海賊版サイトから収集し知的・精神的欲求を満たす目的で学習、検索、推論、生成等を一体的に行っている者も多く見られます。X(旧 Twitter)では悪質なユーザーがアーティストへ嫌がらせ行為として彼らの作品に酷似した AI 生成物を送りつける、アーティスト名を冠して著作権キャラクターや該当アーティストのイメージを損なうような卑猥な AI 生成物を販売する等の問題が頻繁に発生しています。こういった処理過程まで著作権法第 30 条の 4 が定めた著作権者の許諾が要らない「非享受目的」と解釈するのは無理があると思います。更に、現行法では生成 AI による学習利用に対して著作物の権利者が学習への利用拒否の意思を反映させる事、もし作品や肖像・声を再現してフェイクコンテンツが生成された際にアーティストを保護する為の実効的・簡便な救済制度が定められておらず、これらは早急に確立されるべきと考えます。また、学習元として使用されたデータ・コンテンツの中には著作物以外に児童性的虐待画像・ポルノ画像・暴力的・人種差別的・ヘイトシンボル等が含まれていた事も既に判明しています。先に述べたアーティスト業界で起こっている問題と共通し、生成 AI によって偽情報・誤情報が発生・拡散される事は本来の著作者が享受するはずだった営業利益の妨害・努力と才能と労力へのただ乗り以外に、プライバシーの侵害や風評被害、名誉棄損・政治的な意図を持った世論誘導にも繋がりかねずネット空間における健全性がおびやかされています。生成 AI の登場と爆発的な普及により AI 生成物か人の手による作品かを見分ける事も困難となっており、誰でも生成 AI によって簡単にコンテンツが作れてしまう事で情報の正確性も怪しくなり、人間の手で表現されたオリジナル作品や他者のプライバシー・権利をも軽視する風潮すら強まってきています。これらにより文化の源となる人間の表現活動にも大きなマイナス影響が出ています。こういった状況から、多くの人々が年月と労力とコストをかけて蓄積、研鑽を積み上げてきた著作物から単語を指定しただけで生成される AI 生成物は著作物に相当しないと思います。またポルノ・暴力・差別的なコンテンツの助長にも繋がっているので、生成 AI に関しては早急に規制・法整備を行うべき対象と考えます。
ID: 3015
私は生成 AI を法で取り締まって頂きたいと考えております。現在、インターネットを始めとした多くの場所で数多のクリエイターが自身の作品を発表しています。そんななか、自身の作品を、無許可で生成 AI に学習され、出力に使用されると思うと嫌悪感しかありません。これは、人間が自ら学習し、自らの制作に活かすのとはわけが違います。クリエイターの作品が AI に学習されることは著作権の侵害であり、自らの作品を機械が学習し、出力するということはクリエイターのやる気を削ぎクリエイターの減少に繋がる危険が多くあります。クリエイターが減少した場合、新たなものは生まれにくくなります。発展のためにも生成 AI の取り締まりをお願い致します。
ID: 3164
せっかく制作した創作物が AI の学習の為に使われてしまい、そもそも学習元である私達の活動が脅かされるのはおかしいと思う。それならばきっちりと私達クリエイターの創作物に対して著作権などを守り、基本的に他人の絵での AI 学習は禁止すべきだと思う。形に見えない価値のある物は下に見られがちだが、まさしくその例だと思う。AI の学習や様々な事について今までのクリエイターが辛い想いをしないような憲法にして欲しい。切実に願う。
ID: 3239
AI という技術は素晴らしいものだとは思うが、2024 年 1 月現在まったくもって著作権が守られているとは思えない。学習に使われる絵のほとんどが著作者の許可を得ず使用されたものばかりでまるでその著作者が描いたような AI 絵が拡散され大変に紛らわしく時に法に反するものを作成されているのを見かけたことがる。AI 絵の出力にはプロコトルが必要なことから AI を使う側の倫理観が問われると考える。
ID: 3257
AI 生成物には著作権を行使させないべきであり、尚且つイラスト創作を主な活動とした国民たちの創作物を AI に学習させ世間に排出するのは禁ずるべきと考える。AI 生成物に対する著作権行使は創作物生成文化に対する侮辱であり、価値を下げる行為だと考える。
ID: 3485
大多数の方の目に触れるネットにあげたとて、著作権は作成者にあるはずです。勝手に AIの学習に使われるのは不愉快です。やめてください。AI 学習に使っても良いと作成者が承諾されたものだけを使うべきです。現時点で既に大問題となっているのをご存知ないのですか?ネットに上げられている数多の絵や小説は、誰かが時間をかけて一生懸命作り上げたものです。きちんと理解してください。
ID: 3500
現在他者が創作したイラスト等が AI 生成の学習機能により作者同様の絵柄をコピーした作品をあたかも自分自身の作品として SNS 上に公開して収入を得ている者が多い状況です。そのため創作者側の権利を守るためにも AI 生成の著作権を厳格化し、創作者本人、又は、創作者が認めた者のみ使用可能となるような措置をお願い致します。
ID: 3511
「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK!ちな生成 AI には著作権あげちゃうよ!原作の権利?そんなの関係ねえ!」という素案が出ているのですが、意味がわからないですネットにあげている作品はみんなもの→違います、あげている作家さんのものです、何もやってない人のものじゃないです生成 AI には著作権あげちゃう→意味がわからないです、どういう意図でこうやってるんですが?ふざけてるんですか?原作の権利?そんなの関係ねえ→セクシー田中さんのように、自殺者を増やしたいんですか?殺人国家ですね、人殺しになりたいのですね、許せません
ID: 3522
長々と書いてありますけど、つまり私たち絵描きがゼロから生み出したものをなんの努力もしていない人が勝手に使うようになろうとしてるわけですよね?それは私たち、創作者からすると著作権侵害と同等なんです。私たちが努力したものを勝手に使われる、それが辛いんです。たくさんの努力をして生み出したものを勝手に組み合わせて自分好みに変えて他者から指示を受けることが許せません。AI による画像生成自体を無くすべきだと思います。拙い文章ですが一創作者としての意見です。今一度、創作者の意見をふまえ、考え直してください。
ID: 3523
AI によって生成された物に著作権を認めることに反対です。それを許してしまうなら AI の勉強元となる既存の創作物は全て AI のための踏み台とされてしまうことになります。また、それによって AI を使用せずに創作活動を行うクリエイターの士気は下がり結果として AI による生成物も劣化していくことが考えられます。特に画像やイラストなどの生成 AI に著作権を認めることは絶対にしてはいけないと思います。
ID: 3553
ネットにある画像や文章は投稿した作者本人に著作権が存在するものであり、生成 AI が無断で学習して良いものではなく、また AI を利用して他者の作品に類似した作品に著作権はありません。既にイラストでは他者の作品を学習し酷似したイラストを作成、本来原作者が取り入れていない性的表現を使用しさも原作者が作成したようにみせかけて無関係な原作者の権利を犯し実害が及ぶ事態がありました。そのため AI における作品の学習は原作者の権利を守らない、侵害する行為として断固反対であり AI で作った作品の著作権はそれまで学習に使用されたすべての原作者にあると考えます。他者の作品を参考にして自ら想像し独自性をもつのではなく、他者の作品をそのまま取入れ作品を生成する AI に独自性はありません。
ID: 3593
漫画を生業とするものです。苦労して生み出した作品を、ネットに公開しているからという理由で AI 学習に利用されるのは納得できません。もちろん著作権は自分にありますし、出版社との契約もあります。お金もいただいている作品まで AI に盗まれるのは理不尽です。また、仕事で描いた絵でなくても描いた作品は全て書いた本人のものであり、他人が勝手に使って再構築し、自分のものとして発表するのが許されるのもおかしい話です。発表の場がネットの世界だったというだけで、それを赤の他人に好きにされるのを許す法案とは何でしょう?どんな利権が絡んでこんな無茶を通そうとしているのかお伺いしたいところですが、まずは AI での他人の作品を盗んでの作品の制作には全面的に反対です。
ID: 3601
人が一生懸命描いたものを勝手に AI に学習させて著作権を与えるのは良くないとおもいます!
ID: 3640
AI でイラストを生成されるかたが増えていますが、技術の発展に貢献しているという見方もできますが現在は他人の作品を勝手にコラージュしているだけではと思っています。自分でイラストを描くひとは他の人の作品を参考にして自分のものにしていきますが、AI生成は他人の作品を切り貼りして「わたしの作品です!」と言っているだけなので、描く側からすれば何故自分の作品を勝手に切り貼りされなければいけないのかと腹立たしいしかなしいです。AI 生成の参考にするなら最低限でも使用料や資料参考元などの記載が必要だと思います。著作権フリーの資料でも勝手に改編して再配布することは禁止しているものが多いはずです。イラストを描く側も AI 生成する側も納得のいくようなルールがほしいです。現状の AI 生成イラストには反対していますし嫌悪感しかありません。
ID: 3658
生成 AI で生み出した画像に著作権を付与するという行為は、例えて言うなら、企業の冷凍食品や他人が作ったおかずを盗んで詰め、それを「手作り弁当です」と言って弁当屋さんが販売している物を商標登録するのと同じです。日本はアニメ・漫画大国と言われ、海外からもそれ目当てに観光に来たり、移住する方も居ます。しかし素案が通ってしまったら何が起こるか。まず作品を公開するクリエイターが激減します。公開すると生成 AI の学習に使用され、模倣作品が大量生産され、オリジナルが不要になるからです。SNS などから AI 以外の作品が投稿されなくなると、手間暇掛けてオリジナルを作ろうとする人=クリエイターを目指す人が激減します。新しいクリエイターが生まれなくなると、アニメを作るアニメーター、漫画家、イラストレーター、脚本家などが居なくなります。つまり最終的にアニメや漫画が作られなくなるという事です。これは誇張でもなんでもありません。一度 SNS でイラストレーターさんや素人絵師さんを検索して意見を覗いて下さい。多くの方が「AI 学習禁止」と明記しています。最前線で活躍するクリエイターさんを守る法案を出してください。これから最前線に立つであろう未来のクリエイターさんを守る法案を出してください。WACOM 社の AI 画像使用、ibisPaint の AI お手本機能実装。どちらも国内外で大炎上しました。生成 AI は規制すべきという声が多いのです。日本の素晴らしい文化を生み出す人々を潰すような事はしないで下さい。
ID: 3683
AI は人間が生み出したものから様々なことを学習した上で作品を生成する性質上、AI の作品にに著作権を与えることは合理的では無いと考えます。確かに人間も誰かの作品を見て吸収した上で自分の作品を制作します。しかしそれには多くの時間や技術を要しますし、ただ真似るだけではパクり、模写となってしまってオリジナルの作品は作れません。私の考えとしては生成 AI による作品に著作権を認めてしまうことは、絵描きの絵を無断でパクり、人間の芸術という長い歴史を終わらせてしまうことにつながりかねないと思います。この事はオタク文化を観光の 1 つとしている日本にとっても大きな影響を与えると考えられます。日本のアニメを学習させた AI が他の国から発信され学習元の日本の著作権が認めれなかった場合観光資源が減りますます経済が厳しくなってしまいます。これらの事を踏まえた上で AI による生成物の著作権のあり方、AI 学習に関わるルールなどを考えていただけると嬉しいです。
ID: 3722
インターネット上に上がったイラスト/漫画等の著作権は、そのイラスト/漫画の製作者にあり、著作権を有する製作者が許可しない限りはイラスト/漫画を AI 学習に使用するのは著作権侵害だと考えます。また、画像生成 AI が出力した画像は、製作者が許可していない製作物が多分に学習されていることが予想できる為(予想できる、という社会認識されていることが既に問題)、そういった画像生成 AI 出力画像に著作権を与えるべきではないと思います。仮に画像生成 AI で出力した画像と、その学習元になったイラスト等の類似点が見つかり問題となった場合、学習元となったイラスト等の製作者が不利益を被る可能性があります。画像生成 AI が世間に広く認知、使用されてからというもの、これらに関する著作権侵害とみられる問題が後を絶ちません。これも数多く言われていることですが、「製作者が許可したイラスト/漫画(他、音声や動画を含む製作物)を AI 学習に使用することは著作権侵害にあたる」とできる法整備を一刻も早く進め、生成 AI で不利益を被るクリエイターがなくなることを強く望みます。
ID: 3745
AI そのものの発展、それに伴う技術の発展は今後の社会にとって貢献するであろうという点においては賛成です。しかし、AI の学習に使うものは本来所有権並びに著作権を持つ方の許可なしに使えるような制度は作るべきでないと考えます。どんなものであろうと自身が生み出したものを自分の知らないところで他人に好き勝手利用されるのは嫌です。例えば、様々な場所で公開されるイラストなどはそれぞれの公開するメリットは違えど、ほとんどは作者の善意によるものです。その善意を蔑ろにする制度ができてしまえば、必然的に公に公開される作品は減っていき、これまで培ってきた文化そのものから瓦解してしまうでしょう。AI による社会貢献の可能性をより探って行けるよう、慎重になりすぎだと思われるほどゆっくりと誰も傷つけない方法を見つけられるようお願いします。
ID: 3748
PDF 拝見しましたつまり「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK!ちな生成 AI には著作権あげちゃうよ!原作の権利?そんなの関係ねえ!」ということですか?滋賀県がひこにゃんの件で揉めたのをお忘れですかそれ以上のことが起きます創作の文化を奪わないでください絵柄は作家にとっての自己証明に当たりますそれを無断で穢す行為は、最低最悪のクズです
ID: 3749
AI の著作権に関しもっと慎重になるべきかと思います。AI が他者のデータを利用して学習を得た物に著作権を持たせることに反対します。現代はネットを見れば様々な漫画、イラストを見ることができます。その本人が作り上げた 1 つ 1 つに制作者の著作権があります。AI であろうと他者が侵害することはあってはならないし、それはクールジャパンが誇るアニメ文化や創造文化の衰退に繋がります。真似される悪用されるとわかっていて創造したい人など少数派だからです。今回先生の間でのトラブルあってからの更なる悲劇に繋がりました。いかに原案者が自分の作品を大切にしているか世間一般に知らしめる事件となったと思います。これは一般の中でも繰り返される危険があります。マンガ家さんがメディア化に対する苦言をみる機会が増えました。個人が出したイラストが勝手に印刷され高額販売。創作を辞めてしまった人もいます。人間同士でもこれだけトラブルがあるのですから、故に AI の著作権は更に厳しくあるべきです。ネット社会だからこそネット上のデータの著作権も本人に付随し、誰にも犯されるべきではありません。人間が造り上げるものの穴埋めは AI ではできません。0 から物を産み出し成長していったのが現在の日本のアニメ文化漫画文化です。AI は画期的に多くの物を生み出すことができますが、原案者の尊厳が失われる危険性を感じます。原案者は享受する側が想像できないほど時間や神経を使い 0 から 1 を産み出すことに精神を注ぎます。現在 AI の発達前から人間の手によってもその苦労を踏みにじりお金儲けをする問題は日本だけでなく世界で起きています。今必要なのは AI でより多くの物を産み出すよりも、人間が産み出したものを守る権利、原作者が産み出したものは原作者の物である権利をもっと重要視すべきです。クリエイターを大切にしてこそ、クールジャパンが誇る想像の文化の躍進に繋がります。AI なんて世界中でできることよりも日本人にしか無い器用さ、創造性を持つ人材をまず大切にすべきです。日本は真新しい物のために人材を蔑ろにしすぎです。
ID: 3767
生成 AI の扱いについて、法律等で制限を設けるなどの措置が必要であると考えます。現状では、クリエイティブに絵やイラストを自分の力で(ここでいう自分の力とは、利用可能なフリー素材や自身で作成したテンプレート等、他人の著作権等を侵害していない場合を指しています)創作をしていらっしゃる方々に対し、それらの努力を踏み躙り利権のみを追い求めていると考えます。既に、著作権侵害は横行しています。この場合、生成 AIなどの元の学習先となるイラスト文化、絵画文化、デザイン文化等は荒廃し、自由な表現を楽しむことは不可能です。これまでこれらの文化を健全に楽しみ、発展させてきた人々を今後は失い、利益のみを追求する、つまり大多数が求めるものしか生まれないという可能性も孕んでいます。それは表現の自由からは程遠いと考えます。今一度生成 AI の取締や、クリエイターの方々の権利の保護を考え直していただきたいです。
ID: 3844
生成 AI による作品、作品と呼ぶのも烏滸がましいですが、に対して著作権を認め、一から描いた方には著作権を認めず生成 AI による学習を許すのはどこにどんな線引きがあるのでしょうか。生成 AI が学習した大元のデータは誰かか一から描いたものです。その一枚を描くのに掛かった時間とそれを支えるその人の自身が学習し築き上げた時間があります。生成 AI で文字を打って出力されただけのものに著作権を認めるだなんてあり得ない。挙句昨今話題にあるのは、その学習ですら描いた本人の許可を得ていないことです。本人の許可を得ず、技術を奪い、果てはなりすましまで発展しているこの状態で、どうして生成 AI に対して学習の許可を出せるでしょうか。どうして 1 ミリも苦労をしていない彼らに自分の築いた技術を無償で提供するのでしょうか。生成 AI が使える絵師とか名乗っている人々を羨ましいなどと思ったことはありません。ただただ腹立たしいだけです。やつらは人の努力にただ乗りしています。言うなれば仕事の成果だけを持っていき、己の成果かのように発言しているのです。あり得ません。奴らが作り上げたものに著作権を認めると、そう仰るのであれば最も必要なのはその大元の学習データへの保護です。先ほど述べた事情を鑑みても無償でフリー扱いされるのはその描いた本人への侮辱に当たると考えます。
ID: 3870
私はそれぞれのネットに上げている作品は個人の物であり AI に学習させる物では無いと思います、またその無許可で学習した物で作られた AI イラストに著察権を与えるのは良くないと思います。
ID: 3939
こちらの案には反対します。AI の学習元となるイラストにも著作権があります。創作物は総じて制作者のものであり、AI の学習に利用されるためのものではありません。また今回の案が通ってしまった場合、これまで培われてきた創作文化にも大きな影響を与えることと思います。創作物が AI 学習に使用されることを懸念して、ネットを発祥としたヒット作品なども今後生み出される可能性も低くなるでしょう。AI の参入はまだ記憶に新しいのでもっと慎重に事を考えていくべきです。
ID: 3946
ネット上に掲載されている創作物及び世に排出されている作品の数々は全て作成者が著作権を得ているものと考えています。AI の学習は今後のために重要になってくるのかもしれませんが、原作と AI の学習によって出力されたものは全て原作の作者に著作権があると思います。人の作り出した作品を蔑ろにするということはこの国が発展させてきた文化を蔑ろにすることと同じです。日本の誇るアニメや漫画、創作物全てに至るまで制作者に権限があります。それを AI の学習に使い出力されたものにまで著作権を与えるとなると他の国がそれを良しとして振る舞うかと思いますが、それについてはどうお考えでしょうか。ジブリ作品やナルト、ドラえもんといった日本が誇るような素晴らしい作品にまで影響が出るかと思います。
ID: 3960
制作活動に対して、我々は 1 枚の絵は数時間で完成しているわけではありません。長年の経験を積み重ね、理解していくことで作品は出来上がっていきます。それを全く知らない人に絵を取り込まれ、個人企業問わずお金稼ぎをして今までしていた努力を全て攫っていく AI 生成イラストは著作権侵害に当たると思います。我々が SNS にイラストを投稿しているのは自身の記録、好きなアニメや漫画を応援したい気持ち、自己表現が含まれます。決して「自由に使用してください」という慈善活動では無いんです。法律上 SNS のイラストはみんなのもの、とするのならばそれはモラルが足りてません。自分の利益しか考えていない金の亡者です。個人的には、AI 生成のために許可なく取り込まれたイラストの削除、勝手に人様のイラストを取り込んだ罰や AI 生成イラストに対する著作権の無効などをお願いしたいです。我々が楽しく不安なく制作活動を行えるように、いい結果が聞けることを祈っています。
ID: 3962
クリエイター個人の著作権を軽視しているとしか思えません。作品発表の場としてインターネットを使用しているだけで、作品を AI 学習に勝手に使用されるのは納得できるはずがありません。長い期間、多くの費用をかけて学んできた技術を許諾もなく不本意に使用され、その AIに権利が与えられるのは理解できません。AI という機能さえ得れば他の人の努力を奪う形で作品を作成でき、それを自分の作品であると言い張るのは、クリエイター側から見たら盗作・盗用としか思えません。その盗作を保護する素案はすぐに撤回していただきたいです。
ID: 4022
他人の絵を学習させた AI でイラストを作成して少しでも手加えたら AI 創作物に対して著作権がつく、という状況になってしまえば学習元の絵の制作者・原作者側の著作権は守られない。そうなれば我が国の貴重な「創作」文化が踏みにじられることは明白である。優秀なクリエイターや生み出されるはずだった素晴らしい作品の喪失、ひいては文化の喪失に繋がってしまい、その損失は金額に換算できないほど莫大なものとなってしまう。AI イラストをはじめとする AI 作品に対する過剰な特権付与には断固反対し、AI の学習元となる「人間の手によって生み出された創作物」への権利保護を要請する。
ID: 4071
まず、AI において、[1]学習・開発段階における著作権が度外視されていると感じる。AIに学習させるために既存の絵を使うが、その既存の絵にも当然著作権がある。それを現状無断で Web 上から探し出し、学習・開発に使っているため、AI の描いたものに著作権が発生するようになると、その学習データ元となった作家の人生を奪うものと考える。絵というものは、その人の人生が詰まったものであり、長年にわたり培った技術である。人間は同じものを書こうとしても、全てが同じ作品を生み出すことはできない。その人その人の人生、培った経験が筆にのるためである。ところが、AI による絵には、本来あるはずの物語がなく、感情のない絵が生まれてしまう。感情のない絵ばかりになった時、それは文化となり得るのだろうか。私は文化にはならないと考える。人の心を動かす作品が作り出せるとは到底思えず、作品は全て模倣品になると考えられる。文化の発展において、非常に残念な結果をもたらすと考える。[2]生成・利用段階においても、著作権というものが誰に寄与するのか判断が付きにくいのではないかと考える。AI を作成した企業等に著作権があるのか、それともその企業等が作った AI に学習をさせ作品を作った AI 作家に著作権があるのか。これらの問題は明確にせねばならぬ事項と捉えます。以上のことから、私は AI の生成物に対して著作権を適用し保護することには反対です。
ID: 4105
AI 作品は、学習される元となった作品があります。ですので著作権をつけるのはよくないと思います。
ID: 4118
生成 AI を活用して作品等作るのは素晴らしいとおもいますが、その生成するために無許可で他人の絵を使うのは、著作権侵害です。生成 AI を使用する場合、免許制かつ他人の権利を侵害しないよう規制を作ってください。このままでは素晴らしい作品を見ても真に心から楽しめないし、そのような生活は心が豊かになりません。どうか、今後創作物がより人の心を豊かにしてくれるよう、生成 AI の法規制をきちんとされるようによろしくお願いします。
ID: 4167
AI にも著作権を!という話なのだろうがそもそも AI イラスト自体、数多のインターネットに挙げられた、一つ一つ著作権が付与されている作品を無断で学習し、取り込み、生成しているものである。そんな AI 作品に著作権を与えた場合、例えばいままでクリエイターたちが思考し生み出してきた作品と類似するものを AI が生成してしまった場合、著作権侵害だと訴えられることになるのはどちらになるのだろうか。勿論これが人の手によって一から作り上げられたものの場合、制作年数によってどちらが先に生み出されたものかで著作権侵害の加害がどちらであったかを問い詰めることが可能であるが、AI の場合「AI が勝手に学習した結果偶々類似するものが生まれてしまった」という形になってしまい、著作権というもの自体が曖昧になってしまうのではないか。そもそも著作権と言うのは公共社団法人著作権情報センターより、(以下公式サイトからの引用)「著作権」とは、「著作物」を創作した者(「著作者」)に与えられる、自分が創作した著作物を無断でコピーされたり、インターネットで利用されない権利と明記されている。これを踏まえると、そもそも AI イラスト自体この著作権の法を犯しているのではないだろうか。我々が生み出した作品を無断で学習され、無断でインターネットにて利用され、高額で売買したりと今まで活躍してきたイラストレーターなどの仕事を奪っているのが現在インターネットにて問題となっていることなのではないか?だというのにその AI イラストに権利を与えるとなるとどうなってしまうのか、きちんと現状とネット上での意見、イラストレーターとして業界を今まで引っ張ってきた方々の生活と安全を考慮したうえで誠実な答えを出していただきたいと思います。確かに、AI とはそもそも機械であるため整合性だの善悪だのに属さないかもしれない。しかし現時点でその AI を使用し、他人の創作物を無断で使用し、悪用している犯罪者がすでに出ていることを忘れないでいただきたい。事実、AI イラストという存在が話題になったころこんな事件があった。とある海外のイラストレーターの方が配信しながら描いていた製作途中のイラストをスクリーンショット等で入手し AI に読み込み、そのイラストレーターより先に絵を投稿することでイラストレーターが自身の作品を真似した!などという自作自演の誹謗中傷を行ったことがあった。これが例えばまだ無名だが伸びしろと才のあるイラストレーターの卵がされたらどうなるだろうか。最悪の場合、その人物は他人の作品を盗むことでしか作品を生み出せないという汚名を着せられ、仕事を貰えなくなるかもしれない。将来偉大な作品を生み出したかもしれない伸びしろのある芽を踏み潰すような結果になるかもしれない。また以前ニュースでも取り上げられた、総理の偽造映像もまた AI によって生み出されたものであることを忘れていないだろうか。勿論、AI すべてが悪い物とは言えない。物と道具はそれを使用する人間の手によって人を楽しませたり、また傷つけたりするものへと変貌するものである。しかし現時点でこのような犯罪を犯している犯罪者がいる時点で、AI イラストに権利を与える等犯罪者を援護するようなものだ。せめて権利を与えるのならば、もっと厳しく取り締まるような法を立ち上げてもらいたい。例えば生成 AI 作品による売買の禁止、他人の権利を侵害することの禁止、他人を誹謗中傷することの禁止、などは最も必要であると思う。犯罪者を擁護するような政策を実施しようとしていることを皆様方にはぜひ気づいていただきたい。
ID: 4237
AI によって生成された画像等の創作物は、誰がどのように何度試行して生成されたものだとしても、決して著作権を認めるべきでないと考えます。Stable diffusion などのイラスト生成 AI を例にあげて言えば、それらを利用して画像を生成することにはなんの創造性もなく、また芸術の本質である人間の感情等の表現"も現れることはありません。"
ID: 4246
AI の作ったものに修正や加工などを行うとその人に著作権が発生するということがおかしいと思いました。もし修正など行なっても、その絵は AI がつくったものであり、その人自身が作ったものではないからです。そんなことで著作権が発生してしまうと、AI と人の作ったものの境目がなくなり、芸術というものがなくなってしまうと思います。それに、AI では数十秒で作れても、絵を描く人たちは一枚の絵を何時間もかけて命を削りながら描いています。同等に扱ってはいけないと私は思います。AI が悪徳商売人などに使われてしまうことが心配です。人の絵柄を勝手に AI に読み込ませて作っている人もいます。はっきりとした線引きが必要だと感じます。
ID: 4248
生成物の著作性についてそもそも AI 学習に用いられているイラストもネット上にある著作権を有するイラストがほとんどであるため、それらを無断で学習、生成し「これは生成者の創作物だ」とすること自体が著作権侵害のように思える。AI 生成物へ少々加筆した程度で著作権を主張するのは、盗作行為、自作発言だと思う。
ID: 4274
拝見させて頂きました。先ずは、数々の絵や写真、声優等の音声、小説や文章、俳優女優等の写真、これを生成 AIの技術を作ろうとして取り込んだ時点で著作権に値すると思って頂けると幸いです。生成AI を作ろうと絵や色々な物を取り込んだ時点で駄目なのです。その技術を作るのに数々の絵を保存するとします。それには一人一人の描いた人作った方の著作権がある訳です。漫画家さんの漫画の絵も取り込んでる訳です。そしてそれから生成 AI として絵や文章、写真に声等作られたとしてそれを利用して権利を主張する事は犯罪にあたると思います。上にも書いた通り、数々の取り込まれた人々の絵や写真声にはその人がインターネットにアップした時点で著作権が発生します。それらを取り込み絵を生成した時点で盗んだ絵の具や紙で絵を描いてる様な物です。普通に犯罪です、それを権利として主張しインターネットにアップした時点で犯罪ですし、生成 AI を作った時点で犯罪だと理解して頂ければ幸いです。出来上がる前の段階の絵を集めたのも本人の権利が発生します。それを取り込む時点でも犯罪にあたると思います。本人がネットにアップした 1 枚 1 枚の写真や絵はネットにアップした時点で著作権が発生していると考えています。だからこそ昨今無断転載禁止 AI 生成禁止等の言葉もできた位には、その人が SNS のアカウントで絵や写真に動画や声等上げそれを保存し、AI 生成の材料にした時点で犯罪だと理解して頂ければ幸いです。それを生成 AI で全く別の物を作り上げても盗んだ料理の材料を使い食事を作る様に、全く違う物にしても犯罪なのです。昨今世界中でこの話題が俳優や女優に声優を生業にする方々の人達でも広がる程に大問題に発展しています。どうか正しい判断を考えて下さい。
ID: 4290
AI 生成した作品とはいえ、元々AI が生成した作品は元々ある著作物を何の許可もなく学習の素材に使われたものであるのでAI 生成した作品に著作権をくわえるというのは他人が作った料理を組み合わせたものを勝手にお店に出しそれが商品として認められてしまうのと同義であり私は1創作者として異議を唱えます。
ID: 4406
現時点での生成 AI に関してですが、生成 AI によって作られたものを著作物としては認められません。生成 AI の元となるデータが著作物であり、その元となったデータをコラージュしたものに過ぎません。大前提としてこの部分を「元となるデータが著作権切れ」「著作権のないもの」にして解消しない限り、数多の作品をそのままコラージュしただけのものを商業作品として扱うことはできません。また、現時点でも、特定のイラストレーター・漫画家の作品をより偏ってデータ出力し、生成した作品を該当のイラストレーターや漫画家、第三者を攻撃する手段に用いる事例が多数発生しています。単純な技術の進歩による職業の変化が起こることは歴史的に何度も起きたことですが、今回の生成 AI に関する事例は技術の進歩ではなく、技術の窃取にしか見えません。生成 AI による作品を万が一著作物として認めてしまった場合、反社会的勢力が生成 AI を悪用することが想定されるため、非常に不安です。よって、生成 AI を著作物としては認めない、元となったデータの著作権絡みの問題を解決する、生成 AI を用いる際は許可制/免許制にするなどの対処をしてもらう、などの対処を求めています。
ID: 4463
生成 AI の発展自体への忌避感はありますが、それは今までも人類が科学の発展に覚えた抵抗感のうちですから仕方がありません。ただ、特定のアーティスト個人の作風をあからさまに真似た生成 AI を作る事、それを販売することは明らかに著作権に違反すると思います。また、生成 AI が親データとするインターネット上の画像には、販売物の内容を第三者が不当にアップロードしたものも含まれる点も懸念事項です。こういった AI 生成物に著作権を与え、利益を得る仕組みを作ってしまうのは芸術文化を守るために絶対に避けるべきことだと思います。
ID: 4482
学習元にしたイラスト・写真・小説などの創作物には当然、著作物が存在します。これらは何物にも害されてはいけないものです。素案を読みましたが、これだと「創作物を作った作成者に無許可で AI 学習させたものにも、試行回数の多さなどを理由に、AI 学習成果物に著作権が付与される」と読むことができてしまいます。もしそうなった場合に、起こり得るもの例として、・人が作ったイラストを勝手に AI 学習させ、AI で作ったものをプリント、アクリルスタンドとして販売しても、罪に問われなくなってしまうのでは?そうなった場合、元のイラスト作成者に著作権があった場合、元のイラスト作成者と AI 学習を使った人、どちらの著作権が優先される?後出しジャンケンで、AI 学習を使った人が買ってしまった場合、上記の行動が法で裁けなくなってしまうのでは?・人の写真・人の顔が映った動画を AI で読み込み、全く違う写真・動画に悪用され、フェイクニュースのようなものを作成できてしまう。その場合、それらの AI 作品にも著作権が付与されてしまう。・人が作ったイラストを勝手に AI 学習させ、AI で作ったイラストと類似した構図・色使いの手描きイラストが、他の作成者から SNS 等で公表されたとき。「AI 学習で何度も試行回数を重ねて作成した、著作権が付与されている AI イラストに構図が似ている。著作権が付与されているのだから、類似したイラストを作成した貴方を訴えます」という訴訟の脅しが罷り通ってしまい、個人の創作活動が脅かされてしまう可能性がある。・自分の写真、家族の写真、知り合いの写真、誰かが何時間も何日もかけて作った作品が脅かされてしまう可能性。・「著作権があるものを切り貼りしたもの」を元に作るのならば、そもそも無断転載に該当し、著作権違反になるのでは?それでも AI 学習で作られたものに著作権が付与されるのならば、法律と矛盾することになるのでは?混乱が発生すると思われます。著作権に関する専門家、AI に関する専門家、そして実際に創作活動を行っている方(特に活動者の方とは何度も話し合って欲しいです)と何度も議論を交わし、今回の素案が AI 学習を使った違法行為を肯定してしまうものになっていることに、是非気付いてほしいです。創作活動を行っている方たちの活動を守るため、権利を守るため、AI 学習を正しい方法で活用できるようにするために。今一度、素案の見直しをよろしくお願いいたします。
ID: 4637
自分ないし第三者の絵や文章といった作品を無断で読み込み、それを他者が自分の作品だと主張する可能性があり怖いです。また、もし自分の絵柄や文章と似た、またはそっくりなAI 作品が世に出たとき、その絵が自分の作品ではないことや、AI 作品であることの証明が難しいことも不安です。著作権及び著作人格権への著しく悪い影響を与えるのではないのでしょうか。
ID: 4640
AI で絵を作ることは著作権を侵害していると思います。人のものを盗んで盗んだものを使って描きましたと言っていると思います。何万ものデータを自分自身だけで作り、それを読み込んでそれで作る、などでしたら良いと思います。でもそういうことをしている人はいません。大体のものは許可なく盗んで自分のものとして取り込んでいます。AI に既存のキャラがそのまま出てきた例も見ました。それを使って簡単に捏造することも出来ます。サインが入っていてもそれもそのまま出力できるので、その人がこんな絵も描きましたとデマをばら撒くことも出来ます。絵を描くことにお金を払わなくなれば描く人はいなくなります。勝手に使われるのが合法と認められれば、絵を描く人はいなくなります。盗られたら嫌なので公開など絶対にしなくなります。絵だけではありません。写真も同じです。読み込ませ、学習させればその人が再現できます。その人がしたことないことでも捏造されます。裸の写真が出回っているのも見ました。日本としてアニメなどの財産を守るならば規制、もしくは禁止にした方がいいと思います。既に AI を使って描いた絵をお金にしている人がいます。そのデータはあらゆる誰かから盗んだものです。許可を取っていないものです。勝手に使ったものです。やめてくださいと言った人が殺人予告をされたり、脅されたりしています。取り締まるものがないのでクリエイターはやめてと言うしかありません。自分で一生懸命頑張ってきたものがそのまま盗まれて数秒で作られているんです。このまま行けば誰も絵を描かなくなります。泥棒をそのまま野放しにするようなことはしないでください。クールジャパンというアニメもゲームも少なくなります。お願いですから推進しないでください。
ID: 4806
近頃イラストレーターが作成したものを AI に無断で学習させ出力し公開や販売など行われているのを散見します。技術などは大変素晴らしいものだと理解はしていますが、少なくとも AI 学習を許可しているもの以外は学習させるべきではないし、ましてや人の作品を元に出力したものを販売するなど以ての外だと思っています。著作権とはそもそも作品を勝手に利用されないために作られたものだと理解しているのですが、AI の学習に利用して公開・販売し作者に実害が出ている時点で著作権侵害をしていると言わざるを得ません。絵柄に著作権は無いとはいえ実際使われているのは作品であり絵柄では無いです。AI 学習の際は「AI 学習を許可した作品」を使用し、使用元を記載する等対応をするべきではないでしょうか。AI に使用できる作品をまとめたサイトなどができればそこから行うことで使用者や閲覧者も安心して使う・見ることができると思うので、そのような対応又は流れを作っていただけないでしょうか。イラストレーターだけに限らず全ての著作者が安心して創作等行えるよう、何卒よろしくお願いいたします。
ID: 4958
画像生成 AI についての意見を提出します。AI の技術自体は使いようによっては素晴らしいものになるかもしれませんが、現段階において AI を悪用して作家の著作物を大量に使用してイラストを生成し、そのことを指摘した作家本人に嫌がらせ、脅迫、自殺教唆するというトラブルや、金銭を得るといった行為が起きています。また、生成 AI を用いれば「作家本人を詐称して」書籍などの成果物販売が可能になります。作家のイラスト模倣においては、画風や絵柄に著作権は発生しないため規制は難しいと思いますが、クリアしなければ作家への嫌がらせ・脅迫などが常態化し、被害を受ける方が増えてしまうことを懸念しています。このようなトラブルが多数起こった場合、個人で対応していくには時間と労力がかかりすぎるため、個人事業主として生活している方は大変な損害を被る恐れがあります。現在文化として存在する二次創作やファン活動と明らかに異なるのは、生成 AI を用いると一瞬で大量の生成物を作ることができるため、「作家本人の詐称」「作家への嫌がらせ」などの他害行為へ至ることが非常に容易になる点です。また、架空の生物画像・資料が作られ、インターネットでの検索性が汚染されるという事案も発生していたり、生成 AI「Stable Diffusion」などに使われた 50 億枚超の画像セット「LAION-5B」に児童に対する性的虐待の画像が用いられていたという報告もあります。このように、AI 生成物を使用する際の問題が山積しているため、生成 AI による生成物を発表する際には何らかの整備・ガイドラインが必要だと思われます。
ID: 5292
185001345000001297AI 生成技術自体は否定しません。各分野に活かせるものであると認識しています。しかし、その AI 技術を育成するために著作権をもつ各創作物を無断で使用して学習させる行為は反対です。AI 生成を人の役に立てるためにも、他人の創作物を無断で使用・学習させないよう罰則付きの法整備をお願いします。
ID: 5331
185001345000001336今まで多くの人間が、創作の表現を他作品から学んだうえで世に発表しようとする時は「既存の作品を丸ごと写しとってはいけない」「他者の権利や尊厳を脅かしてはいけない」という倫理観をもって活動していました。しかし現状の生成 AI では「既存の作品をそのまま出力できてしまう」「他者の権利を侵害するようなデータを学習元として利用できてしまう」ということに加えて、そのような生成物を商用利用したり、悪意的に他者の尊厳や著作物の名誉を脅かそうとしたりするユーザーが多数見られます。体感として、ポルノ作品に利用されていることが特に多いです。生成 AI は誰でも比較的気軽に利用できます。気軽だからこそ罪悪感や責任を感じることなく扱われているような気がしてなりません。少なくない生成 AI 利用者が、先人たちが各々の良心をもって培ってきた「こういうのはやめておこう」というようなボーダーラインを踏み越えてしまいます。利用者の良心に委ねた結果がそうした現状であるなら、生成 AI の利用について明確に規制するべきだと思います。
ID: 5437
185001345000001442著作権のある作品を無断で学習させ、誰もが出力できる現状は「生産」ではなく大量な「消費」だと感じています。最低限モラルがあれば無断学習させた AI 作品を自作品として発表・商業活用することに抵抗があるためか、現状アーティストですらない人達が責任もマナーも持たずに法に触れないラインで小銭を稼いでいるだけのように感じます。当然学習元であるクリエイターへの還元はありません。また、最近は YouTube のサムネイルで海外のかたがジブリを学習したであろうイラストを乱出しているのをよく見かけます。このまま無断学習を規制しなければ、日本が誇れるようなアニメや漫画などの作品価値も守れないのではと思っています。また、公然でクリエーターに対し生成 AI で嫌がらせや悪用をするアマチュアの AI 技師が合法だからとふんぞりかえっているのも違和感しかありません。個人的な印象なのですが、彼らは「こんなことをしても罰せられないんだ」と法を馬鹿にすると同時に、どこまで合法なのか?法を試しているようにも見えます。↓ほんの一部ですが嫌がらせで AI モデルを作られているクリエイターの声です。この告発後に殺害予告や自殺示唆の被害にも遭われています。被害者であるはもともと生成 AI をつかった嫌がらせを受けている別のクリエイターを庇ったのをきっかけに長期間にわたり嫌がらせを受けるようになったそうです。今も主犯のかたは何のペナルティもなく被害者の作品を集中学習した AI イラストを毎日予約投稿でばら撒いています。人間には感情があり、商業を動かすのも消費者の心です。現存の、またこれから生まれるクリエイターに寄り添った心のある法整備をいち消費者として望みます。AI 技術がより良い方向に発展しますように
ID: 5502
185001345000001507生成 AI の持つ著作権とはなんだろうか。彼らの作った作品は全て、誰かが 10 時間以上をかけて作った物の転載でしかない。そこに、守られるべき権利はあるのだろうか。私はそこに権利は無いと考える。イラスト、絵画、物語、漫画、その他全ての著作物は人間が生み出した固有の唯一品であることにその意義を置いていることは言うまでもない。唯一であることの証明にならず、それらを次剥いで作られた AI 画像に守られるべき著作権はない。それは同じ AI、同じ学習を使えば全く同じものを作成することができるからだ。また、それらが使用される点において、他者の唯一品を次剥いで作りそれをあたかも唯一であることの様に掲げることは概念的な唯一を貶す最低の行為である。この AI と著作権における論点はその作品に再現性があるか否かであり、AI 学習というつぎはぎの再現性はこれを認められず、また他者の著作権を侵すことを公然に許されるべきでは無いと私は考える。
ID: 5528
185001345000001533絵で食べている者です。AI は吸収する元の人物が居なければ成長しないので、吸収される人間の作品使用に著作権をつけるべきなのではないかと思います。AI 反対派です。絵描きが努力が AI によって踏み躙られる事それでお金を稼げてしまっている事この 2 点が最も反感を買うポイントと考えます。他にも見る側も AI なのか AI じゃないのか分からないレベルまで来ているのが現状で、「AI なのかもしれない」と言う疑いを入れなければならないのが非常に不愉快です自分はアニメーターなので現状まだ AI に職を奪われる事ほないですが、あと何年持つのだろうかと言う不安で胸がいっぱいです。よろしくお願い致します
ID: 5653
185001345000001658反対です。イラストレーターの現状と尊厳を踏み躙るような行為であると感じました。私もイラストレーターですが、自分の大切な作品達、培ってきた技術を丸々と学習され、使われ、まるでパクリのような物を AI が生み出してしまった時に、著作権的に OK が出されるのは、やはりおかしいです。更にその作品が自分の知らない所で販売されていたら、一体どうするのでしょうか。既にそういった AI と著作権の問題のトラブルも SNS 上で沢山見かけています。このような行為を認める事はイラストレーターや創作者の存在を蔑ろにされている気がします。もう一度様々な意見を取り入れて考えて頂きたいです。
ID: 5747
185001345000001752他人が作り上げた作品(イラスト、絵、写真、動画など)をお金を払わずに無断使用し、さらにはそれを配布・販売して利益を得る行為は確実に文化を滅ぼします。SNS を見れば一目瞭然ですが、生成 AI を使ってそのような行為をしている人は揃ってモラルがありません。私自身は創作者ではありませんが、これからの創作者、創作物を守るために、きちんとした法律を制定していただきたいです。
ID: 5905
185001345000001910思想感情を時間をかけて表現した創作物、それ自体をどう扱うかは権利者の自由として守られるものであるべきと考えています。絵柄、メロディライン、言い回し。それは作者の色で個性でその人らしい表現という財産です。その財産を一瞬でかき集め、一瞬で生成しアウトプット出来る AI というものについて、販売し財を得る、という悪用する人間がいる。この悪用する人間が出ないことが一番です。どうか生成物で悪用できないような利用方法の制限等について慎重に検討をお願いします。生成 AI が台頭して一瞬で作品を生成し評価を得るというのも、表現者が減るだろうキグガあります。どんな状況下であれ作品を作り続けるという人間はごく一部しかなく、大多数は楽な方に流れるものです。「AI できれいな作品を出せるならもう自力で作らなくていいや」という考えの人が大量に出ることでしょう。特に若い世代、知識のない世代こそそういったものです。生成 AI が一般普及され時代が流れるごとに使うことに対する嫌厭感がなくなり自力で作品を作るという行為がなくなる。似通った作品ばかりの世の中になる。これが文化的で創作的てとは思えません。著作物の財産を守ること生成されたものをそのまま販売、制作には使えないようにすることそういった整備が成された上で慎重な普及どうか著作者が傷つくことのない、創作者が潰えることのない整備をよろしくお願いします。
ID: 5917
185001345000001922AI イラストについて。X や pixiv などで画像を無造作に拾い、作家本人に無許可で絵を学習させる...というのが横行していますが、作家たちに適切な使用料は払われていますか?払われてない状況ですよね。 これで 「AI に著作権はない」「AI イラストで収益化可能」など言語道断です。作家が何時間もかけて作ったものを侮辱しています。厳しい規制をお願いします。絵描かなくていいので「確定申告を全部やってくれる」とかそっちの AI のほうがよっぽど欲しいです。
ID: 6029
世間の流れがあまりにも生成 AI への風当たりが強く、魔女狩りじみていると感じたため、意見を送らせていただきます。素案に目を通し、完全に理解できたわけではないのですが、特定個人の作風を強く感じさせる出力物を個人で楽しむならともかく不特定多数への公開、企業での使用などは著作権の違反になる可能性がある、という風に読み取りました。非常に良い落としどころだと私は感じました。私自身 AI は使わず絵を描く身ではあるため、そういったものでも AI と聞けば拒否反応が出るという人間ばかりではないことを知っていただきたく意見を送らせていただきました。開発者、創作者双方にとって良い落としどころが見つかることを祈ります。
ID: 6036
AI イラストの影響でクリエイターが仕事を奪われる事例が増えていますそもそも AI は学習するためにクリエイターが人の手で描き上げたものを使いますそれを無断で使用し学習させる行為にも著作権は適応されるべきですクリエイターたちも国民です国民の生活を守るためにも是非真剣に取り組んで頂きたいです企業の AI 生成イラスト又は小説での使用は反対です。
ID: 6124
自分では作り出せない人にとってはとても便利なものであると感じます。一方で生成 AIを使った著作権侵害や人のものを使ってお金儲けをする人が散見される現状だと思います。このままでは批判的な意見が多く生成 AI に対する偏見を持つ人が増えるのではと懸念しています。人のイラストを AI に読み込ませて作り出した絵を自身の作品と言い張る、売買するなど見られておりそれはどうかなと思うところです。著作物に対する権利は守られるべきものであって欲しいです。よろしくお願いします。
ID: 6194
いかなる理由であっても、生成 AI で生成した画像や動画に対して著作権の付与は行われるべきではありません。プロンプトの複雑さ等を根拠に権利を付与する事も認められるべきではありません。AIに使用されるデータセット元となった画像の作者への利益の還元は行われなければなりません。もしも AI による生成画像や生成動画に著作権が付与されてしまった場合、デザインのアイデアを作っても、大きな資本を保有する企業や個人がデザインを搾取する事が可能となってしまいます。資本による格差が理不尽に拡大してしまう可能性が高いと考えます。また、利用しているデータの公表は必須です。児童ポルノや殺人画像などの違法画像や、実在する個人の個人情報を特定可能な画像データが使用されている可能性がある場合、AI を使用した個人または企業等が、犯罪被害者本人あるいはその親族から法的責任を問われる可能性も否定出来ません。データの健全性と市場の公平性を保つには、生成 AI が生成した画像や動画に著作権を付与しない事が重要であると考えます。
ID: 6200
例え AI 生成画像が出回っても、ただただ無償で公開されてる程度なら騒ぐ必要はないかと。AI に学習された程度で騒ぎすぎです。著作権を持つクリエイターがもっといいもの作ればいいだけ。それが出来ないならその人も AI 生成に頼ればいいだけです。AI に勝てない,AI が憎いクリエイターが騒いでるだけの問題にしか見えません。
ID: 6255
現状、AI 生成物に対して著作権は【発生しない】ものと考えています。私は商業イラストレーター、商業漫画を生業にしており AI、反 AI 論争に対しては 1 年間ずっと見てきました。イラストを仕事にしている以上、最も困るのは仕事(収入)がなくなることです。そして現行 AI はかなりの再現度でいわゆる絵柄(作風)というものを的確に抽出します。人間が好きな作家に憧れて作風を真似するのとは比べ物にならない、まさにコンピューターならではの精密さで模倣されます。そうなった場合、とても人間の技術やスピードでは再現できないようなスパンで作品を発表/販売できてしまい、もとの作家は食いつぶされてしまいます。作家の優位性、もとい芸術と文化を守っていくためには著作権というものは必ず保護されなければならないと思います。AI に著作権を認めてしまえば、販売も OK になりますよね?AI 生成物に著作権を認めてしまえば、あらゆるクリエイターが培ってきた創作物、それが絵だろうと、文だろうと、声だろうと映像だろうと、作品ではなく素材に成り下がってしまうと思います。私達は作品を作っているのであって、フリー素材を作っているわけではないのです。こんなことを逐一言うのも馬鹿馬鹿しいのですが、料理を作らない人を料理人とは呼びません。ペンを持って描く動きをしない人を絵描きとは呼びません。AI 生成物を作る人は、パソコンに向かって文字を打っているだけですよね?文章でもなく、文体でもなく、呪文やプロンプトと呼ばれる単語を入力して出てきたものに何故【著作権】など発生するのでしょうか??何を著作したのでしょう??文字を打っている本人すら、どんなものが出来上がるのかわからないのに、偶然の産物に著作が発生するのでしょうか?それも本人ではなくコンピューターが抽出したそれらしいドットの塊に、なんの著作権が発生するのでしょうか?現状 AI 学習という言葉は著作権を消してくれる魔法の言葉にしかなってませんよね。AI 生成物に著作権を認めてしまえば世界的に評価されている日本のアニメも漫画もゲームも全てその時点でフリー素材になりますよね。どこの国にどれだけ模倣されて使い潰されても「AI 学習させたうえで抽出させたから」といえばなんの権利も保証されないようになるでしょう。というか現状なってますよね。イラスト界隈は壊滅的で有名クエリエイターの作風はほぼ学習さてしまい世界中の誰もが手にできる状態です。そもそも海外が開発した AI 技術に乗っかってる分際でなにが「クールジャパン」なのでしょうか??AI に著作権は不必要です。著作権とは、人間が手に汗握って、培い、学び、想像し創作したものにだけ与えられるものだと思います。ここは人間の社会です。心をわからない感情のないコンピューターに権利は必要ありません。数式をもとにただそれっぽいものを算出しただけのものに権利は必要ありません。
ID: 6319
いわゆる画像生成 AI は、元の画像に児童ポルノや他者の著作物を無断で使用して成り立っているので、AI から生成された画像に著作権を認めるべきではないし、著作物を無断使用している現状の生成 AI そのものを取り締まるべきであると思う。
ID: 6324
結論から言えば、現在使用されている AI 生成物に著作権が認められるべきではない。昨今問題となっているイラスト生成 AI の成り立ちを知っていたらそもそも議論に値しないものであることは明白である。というのも、イラスト生成 AI と言えば近未来的で聞こえは良いが、現行の AI による作画はデータベースにあるものの継ぎ接ぎであり、それこそプロンプトに作者名を入れることで特定の作者のサインまで復元されるレベルである。要するにイラスト生成 AI とは名ばかりでただの無断盗用コラージュである。作者が許してデータベース化されたものであれば何の問題もないが、現状のデータセットは上述したように無断盗用である点が問題だ。この無断盗用を議論せずに生成物への著作権だなんだと言っている時点で本質が理解できていないと考えられる。他にも総理に猥談させるような動画など AI 利用は人の声帯を含めた音声、ディープフェイク動画などイラスト生成 AI 以外にも問題は多く、これによる著作権を保護する以前に、データベースに使用されるもの(この動画の例であれば総理の声と顔)に対して、保護や無断使用に対する罰則などが何も議論がなされていない以上はそれによる生成物に著作権など認められるはずがないということは明白である。
ID: 6345
イラストなど他人の作品を無断で元にして AI で画像を作って、その画像を売るなどの行為が多発している。これの何が問題かというと、AI で作った画像の元になったイラストを描いた人からすれば、自分のイラストを他人が使っているにも関わらず、自分には一銭も入ってこない。著作権のある画像を無断使用されていることと、変わらないからだ。料金を支払われないで無断で自分のイラストを使われている。そして、もっと酷い話になると、自分のイラストが勝手に AI に学習されて、その AI を使用し画像を作り、その画像を販売されるということも今まさに起きている。こんなことが、あってはならない。それを防ぐ為、幾つかのルールを作るべき。まず、大前提として「他人のイラストを無断で AI のデータに利用してはいけない」というルールが必要だ。このルールを作らないといけない理由は、使用禁止されている他人のイラストでも、AI でアレンジすれば使って良いということになってしまうからだ。そして、「AI で作られた画像はハッキリと AI で作られたことを明記する、明記しなかった場合は罰則がある」「AI で画像を作る際は元になったデータを公開する必要がある。それを拒否することは出来ない。」「AI で作った画像に他人のイラストが元になっているにも関わらず、自分のイラスト又は許可されたのみを学習させているという嘘をついた場合は罰せられる」というルールを作る。これは、AI を使って他人の作品を使用しているにも関わらず、自分の作品だけを元にして作ったという嘘をつく人が存在するからだ。冒頭でも書いた通りその中には、嘘をつき金儲けする外道も存在するからだ。私の知人には、自分のイラストを無断で使われて金儲けに利用された者、勝手に配布された者、それが原因で鬱病を発症したり、自殺未遂した者までいる。それにも関わらず、彼ら、彼女らは泣き寝入りすることしか出来ない。どうか、こんなことが二度と起こらないよう、新しいルール作りを頼みます。
ID: 6411
*制作向けに配布されたフリー素材*著作者本人が本人の使用のためだけに AI に学習させるこれ以外の AI 学習は他の著作者の権利を侵害する恐れがあり、今後無用な著作論争を悪化させると考えています。例えていうなら、弁当屋 A.B.C があるとします。A.B.C より販売予定だった弁当から 1 つずつ弁当のおかずを盗んで弁当屋 D が弁当を作成し販売すれば、悪質な転売となります。AI 学習は画像そのものを学習し合体して出力するため同じような事が成り立つ恐れがあります。有料描画ソフトの AI 学習機能を使い画像を出力したところ、大手ゲームメーカーの有名キャラクター画像が出力されてしまった事件がありました。これは上記のゲームメーカーの権利を侵害していると考えられます。幸い商用利用はされませんでしたが、もし悪意を持ったユーザーが使っていたらと考えると、AI 学習先にはある程度の規制を設けるべきかと考えます。
ID: 6432
(1)生成 AI について前提として、生成 AI への学習を拒否しているクリエイターの著作物を無断で生成 AI に取り込んだうえ、アダルト画像やイラストを生成し、それらを販売し利益を得ているモラルのない人間が多数出現している現状があり、あまりにも悪質性が高い。クリエイターが何年もかけて培ってきた努力の成果が作品であり、その人特有の画風である。それらを無断で搾取したうえ、我が物顔で利益を得ている人間がいる、クリエイターの著作権が守られていない現状から都合よく政府が目を逸らすのは許されない。被害に遭ったクリエイターがやめるよう声を上げても、生成 AI で利益を得ている界隈から人格否定・脅迫・嫌がらせなどが頻発し精神的苦痛を受け、生活を脅かされているような状態で法案が推し進められること自体ありえない。このまま推し進めたとして、確実に日本の芸術文化が発展することはないし、衰退していくばかりなのは目に見えている。
ID: 6436
AI イラストに著作権が発生した場合、無断学習されたイラストレーターに不利益があるのではないかと心配です無断学習を違法化しろと言う訳ではなく、学習した AI が出力したイラストを販売した場合、何かしらの処置をして欲しいですAI が無断学習したイラストを学習元のイラストレーターの名前で販売している問題が 1 部であるそうです、それで泣きを見るのがイラストレーターだけで詐欺紛いのことをしている人には何も無しというのは流石に無法すぎるかと思っています
ID: 6437
創作系の文化圏における AI による自動生成は「創作しない人間」が金銭的な利を得るためのツールと化しています。今行われている AI 自動生成による絵画はこれまで生まれた文化的作品の個々の「使用許諾」を得ずに学習された「データセット」を無許可で利用しているこれは重大な問題です。本来利益を得るべき場所に還元されないことを意味しています。実際に作家が作品を制作しても、無言・無断で利用する人々に搾取され、自分が生んだ作品がどこかでお金を生んでも本人には還元されません。小説であれ絵画であれ漫画であれ、すべて作り手への経済還元をはらんで動いていかない限り、文化のダイナミクスは消失し、規模は縮小し、国際的な広がりも消え、日本の文化はますます縮小します。聖地巡礼と言われ日本を訪れる海外観光客など、本来の創作においてはそうした広がりありますが、あれらはすべて「個人のオリジナリティ」から生まれたけん引力によってのみ生まれてきたものです。AI は「誰にでも利用できる」点がメリットだとうたわれていますが、文化がひとつのデータセットに内包され、その権利と罰則をはっきりとさせず誰にでも濫用可能な状況が続けば、以下のようなマイナスが生まれていきます。「誰でも似たようなものを作り出して、平べったい文化になってしまう」「それを生み出した場所に行く意味がない」「創作者とその人を生んだ文化圏・地域へのリスペクトを持たない」「個性・個人の埋没による新しい世代への刺激の矮小化、それによって失われる次世代の創作性」「経済的投資が行われない創作活動によってメディア関連の国際的競争力の零落」枚挙にいとまがありません。AI 生成ツールは、一見美麗なもの・わかりやすいものを生むかもしれません。でも、それらはすでにある文化の再生産を誰もが生成でき、それらは一瞬で消化され、文化の価値をどんどん下げていきます。私は漫画家ですが、漫画の背景ひとつとっても人の手で作成される情報精査のいきとどいた背景画を AI は可能としません。生成 AI は意図を汲むこともままならず、現場では実用性に欠けます。AI による技術寄与は現在「無い」といって過言ではありません。現場は AI を必要としていません。これについて、偏りのない調査をお願いします。少なくとも漫画の現場では AI は要りません。人の手が生むものにこそ人は感動し、情熱にリスペクトを持ちます。その背景を持たず、ごった煮にして制御できない倫理観において短絡的に金銭を得ようとしている生成 AI 推進者は、文化にまったく寄与しないと断言します。この点について、政策を作る側は、創作の現場の人間にヒアリングを行いましたか?私は少なくともそのような事例を聞いたことがありません。日本における文化の規模を縮小させ、国際競争力を失わせ、本来得るべき作家への対価を横に流し、一時的な剽窃者に都合のいい政策を推進させないでください。これはたとえ話ですが、AI は、すべてのアルファベットを学習させても新たな意義のあるアルファベットを生み出さないように、今あるものに対して革新的なものを人類にはくれません。今あるアルファベットに似せた、機能しないアルファベットのようなものを作ることしかできません。これに対して反論はないと確信します。今あるものに対してリスペクトがない人間が乱用する AI 生成ツールとその濫用に対し、適切な規制をしてください。
ID: 6631
私の描いたイラストが無断で使われて私の絵とそっくりのイラストで他人がお金儲けするのは許せません。私がたくさん時間をかけて利用者の方との案を擦り合わせて作った魂をいきなり来た AIなんかに取られて、それをでも規制する法律がないからで泣き寝入りなんて出来ません。絵柄も著作権だと思います。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 6683
生成 AI は、すぐに規制、または使用を禁止するべきであると考えます。著作物の権利の所有者は必ず作者である必要があると考えます。少なくとも、生成 AI によって生成された絵は、この世界のどなたかが生み出した作品などを学習したものであり、一次創作物であるとは考えられない。そのような生成物で儲けようとするものなど言語道断であると考えます。AI が作った絵は生成物であり、創作物では決してあり得ず、生成物に対しての権利は与えるべきではありません。もしも A さんの絵を取り込み生成した絵で問題が発生した場合、A さんではなくその絵を生成した人間を厳しく罰する必要があると考えます。また、声優が吹き込んだ声を AI に取り込ませ、出力するということは盗作と同じであります。全ての権利は実際にそれを作り出した創作者ご本人に帰属するべきです。他人がその他人の権利を利用するというのはただの泥棒です。そもそも創作者の同意を得ず創作物を利用するという点が法律的に認められるということ自体がおかしいです。規制を緩和するどころか、むしろ厳しく取り締まるべきです。悪用または無断で使用し利益を得たものに対して過去に遡ってでも直ちに罰金もしくは懲役などの罰則を与えるべきです。所詮 AI は過去にあったものから学習して二番煎じのものしか生み出すことができません。それなら新しく自分で考えて生み出すことのできる人を国で守っていくべきです。国を構成する要素は、国民です。日本の素晴らしいクリエーターを守ることができる仕組みをどうか作ってください。また、生成 AI とは別になりますが、漫画の海賊版のサイトを厳しく取り締まっていただきたいです。可能かどうかはわかりませんが、そのサイトを使用し、閲覧したものを一度でいいので罰して欲しいです。罰を与えないことには改善は決して見られないと思います。日本はアニメで有名なはずです。どうして創作者様や、出版社を経済的に追い詰めるようなことをするのでしょうか。常識に則った対策をお願いいたします。
ID: 6687
現在稼働している生成 AI の元となっているデータの出所が不明であり、他社の著作物を多く使用している。元となったイラストなどのクリエイターの著作権が正しく守られるべきである。
ID: 6712
例えば、例えばですが自分が作った物(仕事の書類でも芸術作品でも何でもです)とか、更に言えば自分の子供とか先祖が作った物。それらを生成 AI を扱う人間が学習させて、切り貼りした生成物でインターネット上で収益を受けたり、または商業行為を行ったら著作者への保護という観点からどう判断致しますか。すみません、前述の例えが悪かったと思います。クリエイターの作成物は、クリエイターやクリエイターが許可した者以外扱ってはならない物です。生成 AI の生成物は、立派な切り貼り行為ですよ。切り貼りでは無い、そんなわけないじゃないですか。自国の文化を誇れる国で在り続けてください。感情論になってしまい申し訳ありませんが、AI が生成したものを日本の文化として出すのはあまりにもお粗末で、つまらないです。
ID: 6784
個人が書いた物を AI に読み込ませる。けれど AI が作成したものであろうと一個人が書いた物を貶す行為は許されない事だと思います。個人のイラストや作品が盗まれているようなものです。なのできちんと分けるべきと思います
ID: 6909
AI 生成自体はとても画期的で今後クリエイターの手助けになるものだと考えています。しかし、問題なのは一般人が簡単に手に入れられ他人の著作物を大量に読み取り学習させ絵を公開していることお金を稼いでる人がいるという状況です。それは営業妨害なのではないでしょうか?そのことでクリエイターの皆さんが困っていたり作品を全て消した方もいらっしゃいます。そもそも、おかしいのは最悪の事態も考えなずルールをちゃんと決めず一般人にも簡単に手に入れられるようしてしまうのはあまり良くなかったと思います。これは一体誰のために作られたのでしょうか?
ID: 6948
ネット上にあるイラストには著者がいて、そのイラストは著作権で守らているのではないのですか?AI 画像はネット上のイラストを無断で学習に使用し、あたかも自分の著作物であるかのように発信していますなぜこんな状況が普通に許されいるのかわかりかねます早急な対策をお願い致します
ID: 6993
私の意見は、「他者の作品を学習素材とした生成 AI を用いることは違法」としなければならない。私は創作業界の隅の方で仕事をしています。現状 AI を用いて行われているのは他者の著作物のモンタージュのようなもので、盗作の寄せ集めをある程度形を整えている技術にすぎない。生成 AI を用いて行われていることは企業が開発した技術を他の企業が盗用することと同等であり、これをわずかでも"許可すると、創作の業界が模造コピー品で溢れかえることとなり(既にネット上には溢れているが)、長年推し進めてきたクールジャパン政策をも台無しにすることになる。生成 AI を用いた作品制作を行う場合は必ず「学習素材はそれを用いる製作者・企業が自らの創作作業(執筆・作画などの従来の"創作")により生み出したもののみを用いる(学習素材として許可が出ているものに限り他者のものも可能)」とはっきりと限定し、法のもとで管理・監視しないのであれば、正直者が損をする世の中になってしまう。賢明な法整備が行われることを望みます。"

クラスタ #362 (25件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3553, 類似度: 23.23%)
生成 AI は便の学習データ元を誰でも閲覧可能にしてほしい学習データとして許可を得ていないものを違法に用してい道具とかを確認すうには現状さまざまなリスクがあるため著作権者の許可の、モラルがある人ほどまったく気兼ねいデータは使えないよう状況です。せっかくの技術をきっちりクリーン使いこなすためにも、規の導入や免許制にしてしいです。
ID: 76
他人のデータを無断で AI に学習させ、学習元の著作権やイメージ、引いては人権を侵害するような行為が多く見られるため、これを規制してほしい。自作でないデータや、きちんとした契約を交わしていないデータを学習させることは、許してほしくありません。
ID: 113
誰でも生成 AI を利用できる現状に問題があると感じるため、全面的に生成 AI の利用を禁止し、免許制にする等の、限られた人や会社のみが利用できるようになる対応を求めます。
ID: 136
生成 AI を用いた作品については、規制をかけるか免許制にするなどしてほしい。
ID: 166
生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 173
生成 AI は規制もしくは悪質ではないと判断された物のみに与えることができる免許制にすべきです。すでに多くのクリエイターの技術が AI で生成されいる被害を多く見ています。野放しにしているのは周り回って貴重なクリエイターの衰退になるのではないかと。
ID: 203
ai 製作物作成のためのデータ自動収集機能の規制。ai 製作物への使用許諾可否設定の義務、及び否認設定物使用に対する罰則。制作者への ai 利用連絡の義務化及び利用しなかった場合の罰則。ai 製作プログラムの作成及び販売の許認可制度の確立。無認可 ai プログラム作成に対する罰則。
ID: 286
生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 513
生成 AI は便利な道具というには現状さまざまなリスクがあるため、モラルがある人ほどまったく気兼ねなく使えない状況です。せっかくの技術をきっちりクリーンに使いこなすためにも、規制の導入や免許制にして欲しいです。
ID: 557
生成 AI の利用については研究目的や私的利用の範囲内にして欲しいです。商用利用などは許可が必要などといった制限して欲しいです。具体的に言うと、現行の独占禁止法などに近いものにして欲しいです。
ID: 736
生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 804
生成 AI は規制もしくは免許制にしてほしい。
ID: 822
無断学習データを利用した生成 AI の商業利用を規制してほしい。商業利用可のモデルを作る際は学習元に許諾を得て利益を還元する形にした上で、画像とプロンプトを紐付けて公開するなど、クリーンな学習元だと信頼できるようにしてほしい。というか正直無断学習は無断なんだから規制してください、本当にお願いします。色んなところから勝手にデータ抜いてやってるんだから著作権法違反でしかないと思います。絵描きや声優をはじめとした「表現者」のメンタルへし折ってクリエイター業界を先細りさせて滅ぼすだけのコストカット=生成 AI でないことを祈っています。
ID: 972
・生成 AI の学習データ元を誰でも閲覧可能にしてほしい学習データとして許可を得ていないものを違法に利用していないかを確認するため著作権者の許可のないデータは使えないように制限してほしい
ID: 1162
生成 AI の規制、または免許制の導入を希望する。
ID: 1421
生成 AI が悪用される事によるクリエイターへの機会損失や精神的ダメージは実害が出ています。他、学習されるデータの取り扱い等にも許可申請や契約などもなく無差別な収集によりディープフェイク生成のツールとなりつつあります。学習元の選別(オプトイン・オプトアウト)の厳重めな管理と、生成物への責任(軽くない罰則規定、または免許制による一定の規制)が必要に感じます。AI 利用を推進していく上でのルール作り、期待しています。
ID: 1802
生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい
ID: 2049
先に結論として、現行の生成 AI(生成型検索エンジン)は個人使用・企業共に全面的に規制するべきである。権利的に問題のない、オプトインで制作されたデータセットの生成 AI を用い、一般公開せず研究した上で、公益性の高いとみなされた物のみを限定的に社会へ出していくべきだ。現行の生成 AI において特に問題だと思った点を以下に記載する。データセットの権利問題。現行の生成 AI のデータセット(LION-5B)は 50 億枚以上の許可されていない著作物の集合である。日本のみならず全世界の著作物が含まれている。オプトアウト制で著作物の除去を行なっていたが、著作物の無断使用以外にも児童虐待画像や児童ポルノが含まれているため、日本のみならず世界的な規制が必要である。そのようなデータセットを用いた現行の生成 AI を国家で推し進めるのはいかがなものか。5.1(イ)(イ)→許可されていない元画像への依拠性が高い画像が意図せず出てきてしまうことがあり、SNS では「2000 年代の同人便箋」という簡単な指示のみで版権物(漫画・アニメ)のキャラクターとはっきりわかる画像が生成され大きな問題となった。今後もそういった事例が頻発すれば、元画像の被写体・制作者と生成 AI 使用者双方が活動において障害となり問題。意図しない画像が出て問題になる原因は、著作者に許可されていない画像がデータセットに含まれているためであることは明白。5.1(1)(オ)→NovelAI などの一部の生成 AI は日本のプロのクリエイターやアマチュアの作品を大量に無断転載した画像サイト(Danbooru)をデータセットの一部に用いている。当画像サイトが無断転載の巣窟であることはクリエイター間でも有名であり、転載が発覚したあとの削除依頼もクリエイター本人の負担になるなど厄介なサイトである。無断転載サイトをデータセットに利用することを企業努力に収めるのではなく、国が規制するべき。生成 AI の悪用の問題。image2image による特定個人、集団のイラストや肖像の集中学習による嫌がらせが散見されている。「学習は合法」を建前に、機械学習を拒否するクリエイターへ誹謗中傷を行ったり、著作者の望まない機会学習とその LoRA を公開・画像出力をしている利用者への法的処 置 を 設 定 す べ き 。 LoRA を 勝 手 に 作 ら れ た 被 害 報 告 を し た ク リ エ イ タ ー()に対して殺害予告を行う生成 AI 利用者もおり、生成 AI が人を害する手段として用いられてしまっている現状がある。生成 AI を利用して実在人物の性的な画像を出力する事例も見られる。SNS(X 旧 Twitter)においては女性だけではなく、男性のコスプレイヤーが衣服を剥がれ性器を除去された画像が実際に投稿されていた。海外でも特に本来存在しない性的な画像(ディープポルノ)を生成して脅迫に用い、被害者が自殺した事件も発生している。また、緊急時のフェイク画像の濫造も実際に起きている。ガザの戦争では亡くなった子どものフェイク画像、能登半島地震では被災のフェイク画像、空港の事故に便乗した航空機火災の画像が生成・投稿された。短時間で特定の方向性の画像が大量に生成されてしまうことはクリエイターのみならず社会にとっても大きな問題となる。また、私は趣味でイラストや漫画を描き、製本をしている。感情的な面では、生成 AI 利用者の「生成 AI があるからクリエイター(イラストレーター、声優、音楽系のアーティストや小説家など)は不要、廃業すべき」という主張が不快である。生成 AI への学習妨害を揶揄する発言も多く、こちらも不快だ。生成 AI は権利的な問題と、利用者の性善説で運用するにはリスクが多すぎるため、全面的に規制すべきだ。生成 AI 利用者は国内だけではなく国外にもいる。国が生成 AI を規制し少なくとも国内のクリエイターを守らなければ、国内外の生成 AI 利用者による著作物無断利用は止まらない。もし今後データセットがクリーンな生成 AI が出た場合も、免許制にしたり研究機関のみの使用に収めるなど、対策が必要である。
ID: 2744
私は生成 AI の使用やそのためのデータの学習に反対であり、その使用に対する厳しい規制を求めます。第一に、生成 AI はその性質上膨大な数のデータを必要とするものであるため、そのデータの中に特定の著作物が含まれる可能性、つまり生成された物がその著作物に依拠している可能性が高いにもかかわらず、その依拠性の証明が困難であることから、既存の判例における、類似性と依拠性の両方に基づく判断は、権利者の保護として効力が殆ど無いと言わざるを得ません。そのため、生成 AI による生成物が著作権侵害であるかどうかの判断基準を、人に対する判断基準との一致に固執せず、権利者を十分に保護することができるものにする必要があります。また、権利者だけでなく、消費者や市場の運営者にとっても生成 AI の問題は重大なものであると言えます。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がないため、既存のデータ、画像との区別が困難であり、偽装や詐称、僭称が容易にでき、それらの被害に遭う可能性が高くなります。次に、現在生成 AI が悪意を持った人の手に渡ることによる様々な問題が引き起こされています。多く見受けられるものが、生成 AI の使用者によるイラストレーターへの嫌がらせです。特定の人の絵柄や作風に似せた生成物を大量に SNS にアップロードすることによる業務妨害行為や、その生成物を用いた成りすましなどが散見されます。これらの行為が現行法に抵触しないという主張をもとに、嫌がらせがエスカレートし、誹謗中傷や人格否定、脅迫などに繋がり、イラストレーターの活動休止にまで追い込んでいる事例も存在します。その他にも人権に関わる問題が発生しています。実際、ディープフェイクポルノを作られたことによる少女の自殺、生成 AI の問題を憂いてのクリエイターの自殺未遂など、生成 AI によって人生が破壊されたという報告は数多く挙げられています。技術の発展のために人権や生命までもが脅かされるようなことは決してあってはならない事であり、そのような事態を防ぐ事こそが最も重要視すべきことではないでしょうか。その点を何よりもまず考えて、この問題を取り扱っていただきたいと願います。最後に申し上げたいのは、規制を強めることが必ずしも技術の発展の妨げにはならないということです。強い規制をかけることは、開発者や使用者の問題意識に働きかけて倫理観を養い、技術の適切な発展に繋がると考えられます。自らの手で創作活動を行うクリエイターの権利を、利益を、精神を、そして日本の文化を堅く強く保護できる規制を心よりお願い申し上げます。
ID: 4360
私は、生成 AI の使用を規制して頂きたいと思っております。具体的には、1. 生成 AI の利用を免許制などにして厳しくする2. 生成 AI で作られた作品全てに、生成 AI を利用したと一目で分かるような、例えば透かしの様なものの刻印を義務化する。透かしは加工アプリ等で消すなどして誤魔化せないようなものにする。3. 生成 AI が学習に使った作品の明記の義務化4. 生成 AI で作った作品を商的に利用することへの罰則などの対策があげられます。イラストレーションにおける著作権というのは難しいものです。確かに生成 AI は、創作者の描いたイラストをそのまま使用している訳ではありません。しかし、多くの創作者の絵柄や構図を元に、短時間で、大量にイラストを生産してしまうというのは、長い時間を費やし努力をして付けた技術の結晶を勝手に盗まれてしまうことと同じであり、つまりは盗作です。許されざる行為だと思います。絵柄というのは抽象的なものであり、しかし確かに存在するものです。そしてそれはイラストレーションの創作者にとって大きなものです。名前を見るよりも先に、そのイラストがその創作者のものであると判断できるほどです。そして生成 AI はその「絵柄」を盗むことができます。仮に A というイラストレーターが居たとします。A は宗教的な絵や、偏った思想の強い絵は描かないイラストレーターでした。しかしある人が、生成 AI を利用して A の絵柄を盗み、偏った思想感のイラストや、宗教的なイラストを生成し、ネット上に公開してしまいました。それを見た人々は、どう思うでしょうか?同じ絵柄で生成されたイラストは、そのイラストを見た人々に、それが A の創作物であると勘違いさせるでしょう。そして A はひどい風評被害を受けることになります。自分の知らないところで、ありもしない、しかし自分の絵柄に酷似したイラストが流れるのです。そして、A はそういった絵を描く人という印象が定着し、イラストの仕事を貰う機会を失います。絵柄というのは、それほど大きな、個人を象徴するものなのです。生成 AI を利用した悪質な行為で筆を折られた創作者の方々をたくさん見てきました。上記のものは一例です。健全な絵を描かれるイラストレーターの絵柄を盗み、生成 AI を使い、同じ絵柄の R18 作品を描かれる、というケースもありました。そういった作品を描かれるイラストレーターとは仕事を出来ない、というイラストの依頼者様は多く、その方も生成 AIによる悪質な行為で、仕事の幅が狭まったと言っていました。創作文化は、日本における大きな文化の 1 つだと思います。今後も生成 AI が規制も無く出回り続けることで、日本の創作者の数は激減し、創作文化は大きく衰退すると考えられます。そして、日本はクリエイティブな面で、他国に遅れを取る事になるでしょう。この生成 AI による被害は、日本に留まるものではありません。今、生成 AI への規制をいち早く始めることは、他国の生成 AI への姿勢にも大きく影響するはずです。日本がその尊い先駆けとなる機会は今しかありません。どうか日本の創作文化を守ってください。日本の創作文化は、他国にも負けない強みがあります。日本の経済の一端を担っていると言っても過言ではありません。どうか、悪質な生成AI に対して、強く取り締まる姿勢を見せて下さると嬉しいです。
ID: 5620
185001345000001625現在の生成 AI の機能については、メリットよりも悪用されるデメリットの方が大きく感じる。一律禁止にするとまではいかなくても、ある程度使う人間を選別する、使用しているデータセットを開示する、など、制限やルールを設けていただきたい。この技術による嫌がらせや迷惑行為をいやというほど見てきたので、現状の法では管理しきれいていない部分の改正を願います。
ID: 5916
185001345000001921生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。AI を使う人間には、犯罪まがいのことや人に危害を与えるためだけに使う人間も一定数存在します。そんな人々が AI を使って悪事を行わないよう、使うとするなら免許や複雑な資格が必要な状態にしてください。
ID: 6009
【侵害に対する措置について】同項目におおむね賛同するが、加えての提案「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為によつて作成された物」が確認されていながらも、学習用データセットの差止請求・学習済みモデル廃棄請求とまでは至らない。それらのような「侵害の可能性がある」場合にも何かしらの請求を行えるようにしたい。例えば生成 AI が「侵害の可能性がある」ものを容易には作成できぬよう、生成 AI に何らかの制限を設ける。事業者に対して侵害の可能性を警告する、又は事業者に対して警告の表示を義務付ける。これらのような軽度の請求も想定してほしい。その他、全般的な提案。生成 AI による学習は人間よりも遥かに高速・膨大であり、人間が行うそれとは明らかに規模が違う。人対人で想定される著作権とは異なる判断基準・運用を期待したい。
ID: 6439
生成 AI の法整備をクリエイターの方々から意見を得て早く行うか、使用を禁止して下さい。
ID: 6691
現状の生成 AI(生成型検索エンジン)の使用について、無規制下での利用には反対です。利用や学習の規制強化、および権利者の権利を守るような法整備を望みます。以下理由・権利侵害の面生成 AI の学習元となるデータセットに含まれるデータは、現状は以下のように著作者の権利が守られていないケースが多く見られる。1:著作者が、生成 AI へのデータ提供に同意していない、あるいは生成 AI へのデータ提供を禁止しているにもかかわらず、勝手にデータを集めて学習元としている。2:生成 AI へのデータ提供の際、AI ツール製作者から権利者に対してしかるべき報酬が支払われていない。3:生成 AI 作成者およびデータセット配布者がそのツールやデータ配布で得た利益・生成AI 利用者が AI 生成物で得た利益などが、学習元となった権利者に一切還元されていない。4:生成 AI の学習元となっているクリエイターの創作物に対する価値毀損。(例)「マスピ顔」「マスターピース的な顔の絵」の略。消費者から人気の出やすい(=金銭化しやすい)画風のため、生成 AI において多く学習され、画像生成時にプロンプト(生成時キーワード)として「masterpiece」と指定すると高確率でその画風の絵・キャラクターイラストが生成される。こういった事情により、逆に学習元となった「マスピ顔」的なクリエイターの画風が「生成 AI イラストでよく見るつまらない絵」「生成 AI 的なイラスト」として敬遠されるようになっている。・クリエイター産業を破壊する面生成 AI によるクリエイティブ産業は破綻している。現状、多くの生成 AI(ここでは一般に認知されている AI 学習を伴う画像生成のツールなど)は、クリエイターの成果物のみを学習している。つまり、「結果だけを横取り」している状態である。制作過程を省き、結果だけを生成するツールは一般層にとって気軽さに富むが、産業としては破綻している。1:生成物の内容が学習元に完全に依存していること、2:学習元のクリエイターと市場のシェアを食い合うこと…が主な原因。生成 AI には学習元となるクリエイターとデータが必要である。しかし、上記「マスピ顔」に関する消費者の飽きにみられるように、生成 AI は“市場流行を加速させる傾向”がある。これは生成 AI 自体が市場流動を高め、生成物の価値を加速的に貶めることになる。加えて、現状は多くのケースで学習元となったクリエイターの権利や意思が無視されており、報酬の支払いも行われていない。学習元となるクリエイターに対する権利侵害により、クリエイターの作品・およびクリエイターの人口自体も減少し、市場の豊かさが失われることになる。権利侵害によって成り立ち、学習元となる作家とシェアの奪い合いが必定となるために、生成 AI による創作産業は早い段階で破綻する。・犯罪への利用生成 AI による悪影響はクリエイターに限らない。同一人物の顔写真を学習すればディープフェイクを生成可能である。たとえば裸の格好をしている、縛られて捕まっているというような画像を生成することができる。前者は卑猥な格好の生成画像を出会い系サイトに載せる等の嫌がらせに使うことができ、後者は身代金の要求など犯罪にも簡単に利用することができる。現状の生成 AI は簡単に悪用・犯罪利用ができてしまう。上記の理由から、生成 AI の利用規制を望む。
ID: 6867
■望む対策・著作権者から許可を得たもののみ学習対象とする。インターネット上からの学習は論外と考えられる。・少なくとも開発企業で保持している学習済みデータはすべて削除していただく(国外企業相手だが、ベルン条約を理由に削除してもらう)・開発企業+AI ユーザー企業に対しては氏の立ち上げた生成 AI 企業認定取得+定期的な監査実施の義務付け。違反には刑罰。・企業以外の一般利用の際には AI 利用免許+定期的な学習データ検閲の義務付け。違反には刑罰。画像生成 AI(無許可画像学習したもの)、文章生成 AI などの文章を無断で学習したものを国内での使用を一切を禁じるべき。音楽、実写同様。絵柄とは個人の専売特許なので意図的に模倣し商業活動することは商業的価値を侵害する行為であり生成物は海賊版にあたるので、利用を推進というのは正常な判断ではない。今現在、無断で学習した画像生成 AI を使い、特定の原作者の絵を模倣しての販売や、嫌がらせなどが横行しているのが多々見受けられる。これらの悪質な行為が原作者に行われた場合、裁判を起こすにも資金や時間がとても必要となり、大抵の場合は事態を解決できない事が考えられます。既に悪用されている事例があるため、オリジナルの価値を不当に下げ、原作者の意図を無視しながら生成物を享受できてしまう状況を直ちに終わらせるべき。

クラスタ #446 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2874, 類似度: 4.79%)
185001345000001552まず初めに日本はフェアユース制度を採用できなかったことから、国内のウェブメディアなどの IT エンタメ産業などは、もう十年以上をいう長期の間日本国内ですら圧倒的に不利な競争を強いられており、生成 AI 分野の開発や運用を行う中心となるような国内 IT 企業などは国外の勢力と比べて圧倒的に資金力などが足りておらず、結果として計算資源への投資などが国外に比べ圧倒的に少ない状況にあるように見えます。そのような日本国内のIT 産業のみが圧倒的に不利な状況におかれている主たる原因は、一部の権利団体と日本の官僚組織の爛れた関係(取材と称した実質接待や情報交換を称した賭けマージャンなど)にあるという事を日本国民はちゃんと認識しているという事をまず指摘しておきます。そういった状況で、「15 なお、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が頻発したとしても、これが、生成 AI の利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI に入力・指示を与えたこと等に起因するものである場合は、このような事情があったとしても、AI 学習を行った事業者の享受目的の存在を推認させる要素とはならないと考えられる(後掲(2)キも参照)」という文章が書き加えれたことは国民として非常に安心しました。同じ事実を伝える文章を制作する際に、似た文章やほぼ同じ文章が作られることは普通であるという事を、生成AI の研究開発や運用する人や企業の方々へお示しする事はとても意義のある事だと思いますので、正式な提言にもしっかり書き込まれる必要があると思います。そして画像生成 AI などはイラストレーターなどの一部の、漫画家、キャラリエイターデザイナー、脚本家をしています。生成 AI 関しては不利益を与えると考えられますが上記日本の強み述べある、漫画、アニメ、ゲームなどのコンテンツが海外企業に無断で学習され、日本で生み出され日本なことかもわかではの表現が海外に盗まれ放題になっていように状態を危惧しています。ただ、AI の進化を止める事は恐らく不可能で、国内で規制をかけたとしても実効性が乏しいうえに、国内エンターテイメント産業全体としても不利な状況に置かれると考えられるたても、日本以外国に無断でデータしっ学習されるだけではない思います。説明したうえ、手書などの創作権利を守るには、規制より、生成 AI の運営者に対してどのデータをどのように学習に利用したかを可視化させ、生成 AI を使ってデータを出力した際には、学習元のデータに対して対値を高める方法など、ほかの援策払われるような仕組み必須にするべき提案してもらうことが重要なのではないかと思います。生成 AI のデータ生成プロセスを可視化するのは難しいと思いますが、そこをブラックボックス化している限り、生成 AI をどのように、どこまで使用したら著作権を侵害しているのかという線引きをする事は難しいと思います。対価を生み出さない生成 AI の使用に関しては使用量は低く設定して、対価を生み出すような作品への使用に関しては、発生した利益の何割かを学習元のデータ制作者に分配還元するような仕組みが作れたらいいのではないかと思います。
ID: 78
AI は児童ポルノの危険性があります。大人だとしても勝手に顔や声を使われて被害に遭うことが考えられます。女だけじゃないです。男だとしてもです。そんなものを野放しにしていていいのでしょうか。海外では AI の規制を始めています。なぜ日本は遅れているのでしょうか。別の問題として、このままでは優秀な日本のクリエイターが全て海外に取られていく可能性が大いにあります。日本には AI の紛い物しか残らず、アニメや漫画などのサブカルチャーは日本の資源ではなくなります。どうか規制を。AI に権利を与えるのではなく。クリエイターと人権を守る判断をしてください。
ID: 2319
世界各国と比べ日本の生成 AI 規制は緩すぎるので、世界と足並みをそろえた規制を行ってほしい。現行のままでは、規制の緩い日本国内の著作物やクリエイターは各国市場から排除されかねないほどに嫌われる懸念がある。生成 AI への規制は「他者の権利を侵害しない学習データを使用する」がまず第一だと考えて欲しい。
ID: 2707
各国の状況、国内の状況を見ても音声、画像生成 AI の使用を制限し、クリエイターを強く保護すべきだと考えます。生成 AI はクリエイターの高品質な創作物がなければ生成ができませんが一方でクリエイターの商業領域を奪います。もし AI を推進する場合、一時的には成功に見えるかもしれませんが、長期的に見て文化、商業両方でデメリットでしかないと考えます。また日本が独自に生成 AI を主導的に開発しておらず、各国でも制限が進んでいる状況で AIに制限がない場合、各国で規制されている外国産 AI による生成行為を日本で行うという状況になり、国際的にもメリットが無いのではないでしょうか。その点を踏まえて生成 AI について規制を前提とした議論をしていただきたいと思います。
ID: 2748
著作物を無断学習(盗む)しないと成立しない技術などただの欠陥品で失敗作なのでコンテンツ大国の日本は他の国に率先して規制をし自国のクリエイターの海外流出を止めるべきです。これまで日本の産業では技術者を大切にしないせいで海外に人材が流出し海外に色々な面で遅れをとっていることは周知の事実であり海外よりアドバンテージのあるコンテンツ産業でも同じことが生成 AI によっておきる可能性は非常に高いと言えます。学習と生成は切り分けて考えずに一律規制を要望します。人間の学習とは違います。今でもAI 用の法律があるのに AI だけ規制はできないというのはなんのエビデンスもないデマです。EU でも AI 規制の法案が全会一致で可決しました。サミットで世界を牽引すると言ったのであれば有言実行をしてください。また開発元や利用者、投資家などばかり議論の場に呼んでいるのは何故でしょうか?被害者や反対意見を持つ専門家も沢山います。そういった当事者達を蔑ろにして議論を進めたところでマッチポンプとしか見れず世間の反感を買ってさらに苦しい立場になるだけですよ。30 条の 4 を即刻撤廃し著作権者を守るための議論をするべきです。著作権は人権の1つです。今開発元、利用者によりクリエイターに悪質な攻撃が日常的に起きており明確な人権侵害であると申し上げます。どうか懸命な判断をお願い致します。
ID: 2942
著作権を凌辱する AI による創作を広めようとする世界の動きは創作分野における日本の優位性をなんとか落としたいという表れであると思う。それだけ今、世界的に日本が優位にあるのが著作物・創作物の分野であると言う事である。才能や意欲があっても報酬面や社会的地位の面で全く報われない日本で、それでも一生懸命作品作りをして世界を彩り続けてくれているクリエイターを絶望させる結果にはして欲しくない。徹底した原作者の尊重と抜け道のない判断基準・監視体制の創設に尽力してもらいたい。
ID: 3408
著作権を軽んじることは文化を軽んじることであり、文化は人の営み。人が織りなすものが歴史であるのならば日本が日本を否定しているおかしな話だと感じる。著作物を他の人が使っていいとするならば、今まで知識と技術を培ってきた人たちの努力が踏み躙られることになり、さらには新たな革新は生まれないことになる。生成 AI は現状海外にサーバーがある以上この案が通ったとしても日本が得られる技術の手綱は海外が握っており、ろくな結果につながらないことが予想できないだろうか?
ID: 4009
人が多くの時間をかけて作った著作物を許可なく AI に学習させて数十秒足らずで出力したモノに著作権を与えることに反対します。クリエイター業界への影響があまりに大きいです。時間と金を多く費やして制作したコンテンツを「日本と仕事したら全部持ってかれる」と海外企業から敬遠されまくるのが簡単に予想できます。日本に金が入ってこなくなるし、クリエイターは海外に散っていき日本に何も残らなくなります。統一教会の人以外の国民の意見を無視しまくる政府の考える事なんで今回もしれっと通すんでしょうが、絶対に許さないし忘れてなんかやらないです。
ID: 4070
下記の理由から生成 AI には免許制か必ず生成 AI であることを明記するべきです。・フェイクニュースなどに利用されてしまう恐れ。・他者の著作物を利用しての僭称が発生する恐れ。・反社などの資金稼ぎに利用される可能性。また下記の理由から海外との歩調を合わせるべきだと考えます。・現状、生成 AI は海外製のものばかりで当然海外のデータも多く入っているわけなので日本国内だけで完結させるのは難しいと考えます。・仮に日本だけ学習が認められている状況では、海外のコンテンツを日本に向けては公開しない、日本産のコンテンツは AI 生成の可能性があるのでその国では受け入れないなどの処置を取られる可能性があります。さらに絵や音楽、文章へなどの市場への影響も大きいかと思われます。・生成 AI による大量生産によって、生成 AI を利用していようがしていまいが全ての商品の単価が下がってしまうことが考えられます。そうなった場合、非生成 AI 利用者のクリエイターの収入も下がり、既存クリエイターの離脱、新規クリエイターの参入が途絶えるなどの事態が考えられます。
ID: 4975
イラストレーター、漫画家、キャラクターデザイナー、脚本家をしています。生成 AI に関して、日本の強みである、漫画、アニメ、ゲームなどのコンテンツが海外企業に無断で学習され、日本で生み出された日本ならではの表現が海外に盗まれ放題になっている状態を危惧しています。ただ、AI の進化を止める事は恐らく不可能で、国内で規制を強めても、日本以外の国に無断でデータを学習されるだけではないかと思います。創作者の権利を守るには、規制より、生成 AI の運営者に対してどのデータをどのように学習に利用したかを可視化させ、生成 AI を使ってデータを出力した際には、学習元のデータに対して対価が支払われるような仕組みを必須にするべきではないかと思います。生成 AI のデータ生成プロセスを可視化するのは難しいと思いますが、そこをブラックボックス化している限り、生成 AI をどのように、どこまで使用したら著作権を侵害しているのかという線引きをする事は難しいと思います。対価を生み出さない生成 AI の使用に関しては使用量は低く設定して、対価を生み出すような作品への使用に関しては、発生した利益の何割かを学習元のデータ制作者に分配還元するような仕組みが作れたらいいのではないかと思います。
ID: 5491
185001345000001496昨今の生成 AI 使用者の主に SNS における行動は AI を用いず、創作物を出すクリエイターの創作意欲や意義を奪うものであり、現状から新たに規制を設けないのは今後の文化を奪いかねないと思います。日本は特にアニメやマンガなどの創作物が国の利益の大きな一つのコンテンツとなっているため、この技術は日本にとって不利益な可能性があります。また、海外では生成 AI の規制が始まっているのに日本を通じれば、投稿や販売ができてしまうのは大きな問題だと思います。依拠性によって判断すると書かれていましたが、現在すでに生成 AI の権利問題は個々の事例で裁判できる規模ではありません。本当は訴えたいが、数が多すぎて裁くことが追いつかないなどの恐れがあります。依拠性自体についてもどこからが、その作者の権利物でどこからが違うのかなど明確な基準となるツールが提示されていない以上、クリエイターの権利を守れるとは思えません。結論として私は生成 AI をひとつの著作物と認めてるのはまだ早いと考えています。今後緩和するにしても、一旦使用しての外部のサイトへの投稿自体を禁止、罰則の措置をとり、現状の生成 AI 問題についての沈静化を図るべきだと思います。
ID: 5547
185001345000001552まず初めに日本はフェアユース制度を採用できなかったことから、国内のウェブメディアなどの IT エンタメ産業などは、もう十年以上をいう長期の間日本国内ですら圧倒的に不利な競争を強いられており、生成 AI 分野の開発や運用を行う中心となるような国内 IT 企業などは国外の勢力と比べて圧倒的に資金力などが足りておらず、結果として計算資源への投資などが国外に比べ圧倒的に少ない状況にあるように見えます。そのような日本国内のIT 産業のみが圧倒的に不利な状況におかれている主たる原因は、一部の権利団体と日本の官僚組織の爛れた関係(取材と称した実質接待や情報交換を称した賭けマージャンなど)にあるという事を日本国民はちゃんと認識しているという事をまず指摘しておきます。そういった状況で、「15 なお、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が頻発したとしても、これが、生成 AI の利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI に入力・指示を与えたこと等に起因するものである場合は、このような事情があったとしても、AI 学習を行った事業者の享受目的の存在を推認させる要素とはならないと考えられる(後掲(2)キも参照)」という文章が書き加えれたことは国民として非常に安心しました。同じ事実を伝える文章を制作する際に、似た文章やほぼ同じ文章が作られることは普通であるという事を、生成AI の研究開発や運用する人や企業の方々へお示しする事はとても意義のある事だと思いますので、正式な提言にもしっかり書き込まれる必要があると思います。そして画像生成 AI などはイラストレーターなどの一部のクリエイターには不利益を与えると考えられますが、上記で述べたことからもわかるように国内で規制をかけたとしても実効性が乏しいうえに、国内エンターテイメント産業全体としても不利な状況に置かれると考えられるためその事をしっかりと説明したうえ、手書などの創作物の価値を高める方法など、ほかの支援策を提案してもらうことが重要なのではないかと思います。
ID: 5988
1850013450000019934.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>に追加して欲しい懸念点です。すでに AI 成果物への風当たりは強く、他国はより苛烈で AI生成作品に価値がないものとして判断され忌避されています。その傾向を持って AI 規制や反発抵抗が少ない日本のクリエイターや日本の作品が狙い撃ちにされ被害にあっています。このまま AI 汚染国として日本が代表的に上がることとなると、日本の作品には AI 作品が混ざっているかもしれないという日本という国から出てくる作品の品質が保証されていない状況になり、日本人も日本以外の人も他国の作品を求める、求めざるを得ない状況になっていくでしょう。漫画家としてはこの点を生成 AI がイラストなどに進出以後ずっと懸念しておりますし、その解決策は出されておりません。政府は過去やこれからの日本の作品価値を毀損させかねない対応をとっていると感じ意見として提出します。また AI 利用者の懸念にある 3 は努力や楽をしているから嫌がられているのではなく、消費者からの忌避で AI 生成成果物であることを隠すのです。肌感ではイラストや創作の AI 生成作品は消費者から作品として認められていませんので隠していることが非常に多い。現状クリーンな学習をしている生成 AI はほぼありませんので、著作権侵害しかねないものを見せられることになります。
ID: 6453
生成 AI 技術については規制ではなく、むしろ推進・発展させるべきと考えます。理由は、仮に日本が規制したとしても諸外国で推進されれば意味がなく、将来的に生じた技術格差により一方的に搾取されることになる危険性があるためです。クリエイターの萎縮につながるので規制すべきという意見については、そう主張している人たちも翻訳や会計処理に AI を利用することには特に反対していないことから、要はクリエイターだけを特別扱いしているに過ぎないように思います。普段着ている服が手縫いであるか、ミシンで作っているか、プログラムによる自動縫製であるかは消費者にとってはどうでもよいことです。大事なのは質と価格です。
ID: 6871
日本の創作物は数少ない評価されている点です。本国政府がまともに AI を扱い切れていないのに著作権の一端を AI に任せるのは危険です。考え直して下さい。懸命とは思えません。また扱いきれなくなると思います。

クラスタ #127 (47件)

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・p.26”AI 生成した側が元の学習元を訴により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ”、”学習データる可能性がある案には絶対反対ある著作物と類似しないものを生成ることができると考えられることから”という記載についてまた許可なぜそう考えられるのか根拠が全く不明で、願望のような内容を記載するのは悪意を感じる。機械である生成 AI は、人間と同様に学習することはなく、人間のように概念を元にして無から新たなものを生成しているのではない。機械学習を人間の学習と混同するのは誤りであり、意図的に利用していると考えられるが記載を止めて欲しい。生成 AI が、既存の著作物の組み合わせを生成しているものでしかない以上、生成物が既存の著作物と類似しない方が不自然である。また、各作家・被写体の集中学習 LoRA が重用されている現状から、利用者・出力者側も既存の著作物に酷似した生成結果を求める傾向にあると考えられる。・p.27 注 31”通常、このような措置の請求は認められないと考えられる”について。この注31 の記載内容は有象無象の著作権者は無下にして開発側にとって非常に有利な内容でしかない。著作権者としてオプトアウトさせ二度と使わせないようにする当たり前の権利行使がなぜ認められないのか。AI に組み込んだはいいが取り除くのは時間的・費用的負担が生じるから困難だ、ということなら無断利用したもの勝ちになってしまう。時間的・費用的負担などというのは、無断で著作物を利用して機械学習され、ましや学習元いる企業側勝手利益を損ねるよう都合でしかなく、強い憤りを覚える。・p.27【その他の論点について】キ AI 生成者学習における、法第 30 条行為規定す対しては、製作者の権利を守ために罰則が必要認め思います。また、あたかも人の手によって作られる限度」たかのようついて”見せ、受け取る側を騙すような行為にも反対です。1 AI 学習のために複製等を行う著作物の量大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではない”について。機械学習に利用するのが限度内の範囲にあっても、出力側で限度を超えることは十分にあり得る。生成 AI の出力速度・頻度と、既存の人の手による著作物の作成とを同等に扱うべきではない。・p.29-31(イ)依拠性の考え方について。現実問題とて、AI 学習用データに当該著作物が含まれるかどうかを判別するめ、開発側に対してデータの開示を強制執行できるのかが不安であり疑問である。開発企業(主に海外)が開示請求に従うのか果たして疑問であり、著作権者としては不安でしかないし、AI 利用者側も追及されないことを良いことに好き放題しているきらいがある。生成に既存の著作物を用いている以上は(開発側に隠蔽しようとする意思がない限り)元となった著作物は明らかにすることは技術的に可能なはずである。しかし、現実はそうはなっておらず、利用した著作物を辿りにくくする構造となっており、依拠性があるかどうか議論する前に構造上の問題がある。・p.33 の丸4”事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなるものと考えられる。”について。確率や頻度の問題に矮小化して事業者が著作権侵害かどうかを判断するという基準は疑問であり、利用するにあたっては当たりが出る可能性があることはリスクでしかない。また、事業者による(2)キの丸3の手段を、利用者側が俗に「脱獄」といわれる指示を生成 AI に行い、制御手段を無効化した場合が考慮されていない。・p.35 イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について丸1・2・3について。これらの創作的寄与を認める考え方については到底受け入れられない。Web 検索でいかに検索結果に該当しにくいものを検索できるか、検索ワード入力を競っているような印象を受けるし、これら検索ワードと既存の著作物を利用した生成物を組み合わせて著作物性があると判断されてはたまったものではない。・p.35-36”創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分について” 生成 AI 一部利用の作品の権利を認めてしまうと、僭称が蔓延する恐れがあり、現状、既に蔓延している。混乱を避けるためにも、一律で著作権を認めないべきであり、生成物とわかるようにする義務づ明記せず僭称した際の罰則を設2て欲しい。・p.36(4) その他の論点について”学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように…”について、実現可能性に課題があるからと言って著作権や著作者人格権が守られないことがあってはならない。生成 AI を開発するにあたって、クリーンを謳い、クリエイターの権利を守ツールとして寄り添うつもりであれば、無断学習禁止と、確実なオプトアウト、生成物であこと 2 点証明義務化は必須項目であると考えます
ID: 79
・無断での AI 学習による AI 生成物の使用による本来学習元に支払われる筈の金銭の未発生・AI への学習を禁止する権利が無い、守られていない状況・AI 生成物による嫌がらせやディープフェイク、脅迫著作権の問題以外にも様々な問題が発生している状況です。全面的な AI の使用禁止を希望します。
ID: 159
素案を読みながら思ったことを箇条書きにして書きました。・享受を目的とした著作権法の柔軟化はおかしいと思った。主観的に判断しなければならないならば、主観で嘘をついてもいい考えもできるのではないだろうか。・これを踏まえて AI の享受目的抜きに無断利用学習は反対している。・無断利用学習が蔓延る中で享受を念頭に置いた AI 利用学習はおかしいのではないかと考えている。享受さえよければなんでも罷り通ってしまうのではないのだろうか。何かを基準として判断する方が良い。・作風が極めて似ている生成物を AI が作り出したときには作成者に対して罰せられるべき。似ている元の作者には著作権法のもとに保護されるべき。・アイデアの類似による侵害は著作権法にはあたらないとあるがこれには同意ができる。全てが全て、アイデアに侵害が加わると結果的に創作としても発展ができないためではあるが、上記の極めて似ているものには罰せられるべきだという考えは一貫している。・ウェブ上からデータベースを作成して生成物を生成するのは無意識のうちに著作権法に違反しているのではないだろうか。・データセットの除去や破棄請求などに関しては現段階では概ね理解ができるが、インターネットの海の中でセットを公開している以上、第二第三のセット公開をする者が現れる可能性があるため、イタチごっこにもなりえる。そのため罰するという手段もあっていいのではないかと考えている。・しっかりと作者の許諾を一つ一つ受けてデータベースとして作成して学習・生成するのであれば反対はないと思っている。要約すると享受を軸に AI 生成の有無を問うより別の考え方(何かを基準としたもの)で定めてから、しっかりと作者一人一人の許諾を得てデータベースと生成を行うべきだという考え方です。
ID: 399
AI による作品全てを否定するわけではありませんが、少なくとも現段階で AI による無断学習で被害を受けている方が多数見受けられます。学習元の作品の作り手の方に不利益を齎さないよう法整備などが行われていないうちは AI を用いた創作に全面的に反対です
ID: 873
生成 AI に関して学習するものを作者から許可を得ているものに限定してほしいです。限定せず許可していないものを学習した生成 AI ソフトは盗品をばらばらにして販売していることと同じであると私は考えています。そういう無断で学習させた生成 AI がデータ元の作者と競合するし、不当な権利の侵害行為を受けることを懸念しており、現状これによって創作をやめてしまった人もいると聞きます。生成 AI の学習元がわかるように保存、所有する義務を設けてほしい。無断で学習された場合は学習を削除するシステムが必要だと考えています。
ID: 950
AI 学習において他者の学習は自由とし、それを用いた金銭の発生する取引を禁止とし、金銭の発生するものは本人または学習を許可した人以外のものを用いることを禁止するべきです。現在は AI 生成について無法であり、多くの作品が金銭目的に乱用されている状況です。それを解決しなければ大手を除く、多くの中小クリエイターの収入、創作意欲を奪うこととなり、文化や技術の発展の妨げになると思われます。
ID: 1008
生成 AI に関する規制を強化・制限しない限り、学習元の絵を真似した作品でお金儲けをする人が更に増えるのではないかと危惧しています。また、生成 AI によって作られたものが学習元の複製物ではないと考えられている件について(素案,p26(イ))、「廃棄請求が求められることもある」という文がおかしいです。「リスペクトをして学習元の絵柄を真似て練習して描いた」と「学習元の絵を無断で使用して新しい作品を作る」は全くの別物です。誰の何の、どのようなデータで複製物ではないと仰っているんでしょうか。学習元の絵を描いた人たちは時間と労力を削って自身が作りたいと思ったものを作成しています。それを生成 AI という学習元の絵や文章があれば出来てしまうツールをそのままにしてしまうのはやはり危険です。創作者を愚弄しているとしか思えません。
ID: 1016
各種 AI の発展により、被害を受けている方も多く、学習データへの無断使用、AI 生成物やコンピュータを用いた類似性の高い作品への罰則などを厳密に定めてほしいまた、学習データとしてのきちんと許可を取ったり、利用が認められている画像や音声などを使っている企業もあるのに無断使用でも問題ない現状は、正式な手順を踏んで AI 事業に取り組んでいる企業や個人のモチベーションを奪っている現状を見過ごすべきではないと考えます
ID: 1168
基本的に、AI を使って出力する側のことしか守らないつもりなのが嫌。AI って集めた情報を別の形式で再出力するだけで、元が存在しますよね?その元を作り上げた人たちから奪って勝手に使うのとなにが違うんですか、違わないですよね。アイデアと制作時間への対価をケチりたいだけですよね??著作権が存在するものを学習元があやふやなまま学習させて、勝手に使って利益を得たい人たちの味方するようなのが嫌。創作文化を守るつもりのない考えにはうんざりです。AI で作られたものは人が作ったものの模倣であるため、AI での創作物に著作権を認めるべからずです。AI の学習元となった人への対価を払う方法が確定しないかぎり、AI で何かを作った人が対価を受け取ることをしてはなりません。そして、AI での出力物を使って利益を得た人への罰則を設けてください。そうでないかぎり、AI での創作など人間の創作を荒らすものでしかありません。人間の創作者を守ることができないかぎり、AI での創作物に著作権など認めてはいけないのです。そうでなければ、学習すべきものが枯渇し、いずれ AI だって停滞していくにすぎません。AI は模倣、元になる情報がなければそもそも発展しないのですから。
ID: 1277
AI の学習元が判らない状態、許可なく学習させた状態、それを規制できない状態は創作物を保護できないばかりか AI で作ったものによって制作を発表する場、創作物を製作して対価を得ている人達に多大なる被害が起こると考えております。AI を正しく利用しているかわかるように学習したデータなどを必ず公開・添付するように義務付けるなどのルールを設けるようにお願いします。もし、そういった事が出来ないのであれば、AI の利用するものを規制するようにガイドラインを製作するなどの対策をお願いします。必ずしも AI を使う事が悪い事ではないと思うので、正しく使われるような法整備を望みます。
ID: 1451
・許可されたデータのみを学習させており学習させた元のデータが全て開示されている生成 AI 以外は全て違法ということにしてほしい。・学習された元データの制作者名も開示していてほしい。・無許可無差別学習しないと成り立たない技術なら無くていい。・自分の知らないところで自分が描いた絵などが学習データとして使用されているかも知れないと考えるのがこわい。・生成 AI を使用した嫌がらせやフェイク画像の生成がこわい。・生成 AI の技術自体は良いのに問題点が多すぎて使用したくないどころか使用者への信用度も落ちてしまうのが現状。
ID: 1738
4.関係者からの様々な懸念の声についてここでも指摘のあるように、現在流通している学習 AI の中には、既存の創作物を権利者の許可を得ずに学習をしたものが多くあり、それによって AI の成果物が権利者の権利を大小問わず侵害するものが数多くあります。国際的に人間の権利を侵犯しない AI の利用を推進していく必要がありますが、日本でも速やかに不当な AI 利用の取り締まり等、人間の権利を守る取り組みが必要となっていくと考えます。まず成果物を不当に AI に学習させることの禁止・罰則、そして AI を利用した既存の権利者の権利を侵害するような成果物の公表・販売等の禁止・罰則などが必要になると考えます。私や家族に建築設計士やイラストレーター、作家がいます。人間相手でも勝手に成果物の製作者の名前だけ変えたり、少しだけ改変して別人の名義で利用されるようなことがありました。生成 AI を使えば、そのような悪質な行為がより巧妙で高頻度で行われることが容易になっていくでしょう。その前に、人間の生活と文化を守るために生成 AI に対する扱い、そして悪質な行為を行う人間に対する処罰の決定が必要になると考えます。日本人の労働力と生活力、そして文化を守るために、必ず権利者を守れるような考え方の制定をお願い申し上げます。
ID: 1776
そもそも AI の発端がが他社の著作物を研究目的でしか学習できないものを販売目的で開発した生成 AI で金を稼ぐために生まれたことであり今の生成 AI はすべてそれらを元にしているため全部悪である。中身には児童ポルノも学習されて含まれているため使用は論外著作権が切れたものの学習だけをした AI が生まれない限り使用するべきではない。人間がやって罰せられることを AI を通したから許される世の中になってはいけない。今 AI ではイラストレーターや漫画家が被害に遭うのが問題になっているがそれだけではない「Fantasfic」というサイトを参照してみればわかるが児童ポルノが普通に売られている、もちろん局部無修正で海外のアップローダーを通して販売されているAI は児童ポルノを学習していて、更に追加学習で実在する幼女の写真をAI でコラージュしてエロ画像、エログラビアにして販売しているこれが許されているのがわからない。こんなものを許しているのは日本だけだ。本当にこれが「日本が勝つチャンス」なのか?これはとある AI を推進する議員がたびたび言っていたことだがそもそも AI 開発、販売しているのが海外でそれを利用している日本人という縮図だ。AI を利用するたび金は海外へ流れ、学習するたび日本の著作物も海外へ流れる。AI を推進する日本は死へと向かっているとしか思えない。漫画、アニメ、ゲームの国日本で AI を利用することはつまりそういうことにほかならない。今必要な最低限のことは・健全な学習がされた AI・透明性のある AI・AI 画像出力したとき学習元の開示義務・AI による児童ポルノの摘発・AI によるクリエイターへの嫌がらせへ簡単に訴訟できる流れ
ID: 1899
現在の AI は学習元のデータの透明性が確保されていない。特に学習されることを望まない、拒否している人のデータすらも学習しておりそのデータを元に生成物が作られることは悲しいだけでなく怒りすら感じる。すべての生成 AI は学習が許可されたデータのみを使っていること、また学習元データを公開し、透明性を確保するよう法で定めて欲しい。絵柄を AI で再現するのは著作権として違法にすべきである。人間が絵柄を真似ても完璧な再現は不可能であるが AI の機械学習を用いると第三者から見分けのつかないほど似ている絵柄を生成できてしまう。これを用いて詐欺や嫌がらせなどを行う反社会的な人物が既に現れていることから規制すべきと考える。生成 AI で作成されたもの、特に画像や動画に関しては非常に精巧かつ比較的簡単に作れることから社会の影響が大きくなることが予想できる。このため一目で生成 AI による生成物がわかるような表示をすることを義務付けること。データとしても生成 AI による生成物であることを識別する識別子のようなものを含めるべきと考える。生成 AI を用いてクリエイターへ嫌がらせや妨害を行うユーザーが居ることを考えると使うためには免許や何かしらの資格を要する仕組みにすることも検討してほしいと思う。
ID: 2041
生成AIによって自分だけでなく、好きな描き手の方の絵まで無断学習され餌と言われ作品への思いを踏みにじられている使われ方しか目にしていません。学習許可をしている作品からだけ学習して始動するAIを作成されるなら、こんな事を思う事にならなかったです。ゼロからAIは何も生み出せません。学習元が必要で、ならばその学習にはきちんとした対価か本人の許可が当然あってしかるべきではないでしょうか。規制されるルールが無い間に生まれた、現状使用されている生成AIは全て無断学習ツールです。あれらを自由に誰もが手軽に使えるのは問題があると思います。どうにかして欲しいです。
ID: 2069
AI 推進者は学習という名称がついてるから人間の学習と一緒この拙い理論や言葉遊びを即刻辞めるべきだやってる事は AI システムの為の無断な素材収集こんな大量生産の為のシンプルなシステムを人間の学習や権利と同等だどと言うには無理がある。生成AIの開発者は生成 AI のシステムを安価に作るには無許可で素材収集しないと生成 AI システムが成り立たないから子供の様な理屈でごり押しするしかないのである。国も大企業と大きな金を動かしてる為後に引けなくなってるのが透けて見える生成AIの周りにはモラルが無い
ID: 2455
・データ学習元に無断転載サイトや児童ポルノなどが含まれた生成 AI が何ら規制もなく、あまつさえ学習にとどまらずただの利用者に過ぎない人物までが私利私欲を満たすために使われていること・学習利用を禁止とクリエイターが明記していても配慮なく使用していること・それらにより本来学習には対価を支払うべき作品やそもそも使うべきでない作品からクリエイター個人の積み上げた作品を対価なく成果のみをかすめ取ることでクリエイターの生活が成り立たなくなり、クールジャパンを称するために守るべきものの作り手が失われていくこと・特定クリエイターの絵柄や、実在の人物と見まごうものまでが誰でも生成可能であるのに対し、規制が及んでいないためフェイクやなりすましなどが発生し画像といものの信憑性が失われること・フェイクの実例では先日ニュースにも取り上げられていた岸田総理に淫語をしゃべらせる動画の生成が実際に行われている・クリエイターの絵柄模倣の実例として 2/2 にはイラストレーターの氏も AI 推進者による嫌がらせにより活動停止に追い込まれており、現状の生成 AI はモラルなき人物がクリエイターを傷つけるための大きな武器にもなってしまっている。・生成に費やす時間は人と比べ遥かにはやいため、画像投稿を個人で膨大な量を行えてしまい、投稿サイトや検索などに高度な質で AI で誤ったまま学習した情報を誤った情報のまま大量に放ち汚染を進めてしまうことこれらから私は学習段階で規制を設け、利用者にも悪意を持って利用できないように制限を設けて欲しいと願っています
ID: 2460
AI における学習という行為は、人間におけるそれと同じようにその成果物、あるいは出力物において大きな影響を及ぼすものと考えられる。特に、AI に置いては学習を過度に偏らせることが人間の学習より簡易に可能であり、よりその生成物等への影響は人間における学習より大きいといえる。その為、AI の建設的かつ健全な利用を目指すなら、学習した内容について広範に分かる形での学習内容(データセットの取得元、スクレイピングの範囲、あるいはその意図も含める)を公開することは著作権関係だけでなく、あらゆる産業において消費者が意図せぬ不利益を被らないためにも必要であると考える。生成物の安全性のためにも、少なくとも学習範囲の公開は推奨あるいは義務付ける必要があると考える。また、学習において会員制サイトなど著作権者、あるいはその信任を受けた著作物の公開者が閲覧者を制限している場合、当然この処置を無効化して学習することは事実上その制限を無効化することになるため、禁止すべきと考える。
ID: 2483
AI による学習は人間が一人一人コツコツと学習するのとは量が違う。人は学習する中で権利や寄せることによるリスクなどを考えバランスをとりますが AI 学習にはその学習元に対するリスペクトがありません、それを扱う者も敬意が無い方が多いように見受けられます。AI 画像生成が誰でも簡単に出来るようになってから人の悪意に触れる事が増えました。とても怖いです。人は規制が無ければこんなにも無秩序で無責任なのだと絶望すらしています。このままで良いわけがありません。
ID: 2528
プライバシーの保護とフェアユース観点から学習データは許可をとり、それに加え生成 AIは原則学習元を公開するべきである。無許諾生成 AI のような労働の代替をする AI は人間中心の AI 社会原則に反している為、そのような AI 開発は行うべきでないと考える。
ID: 2687
個人的にはネット上でのデータを収集し、学習することは、そこまで問題のあることだとは思っていません。同様のことは人間であっても行い、模倣などの試作を重ねたうえで作品をつくるからです。しかし、そのものを自作のように扱うことは当然のように法律、またはモラルの面でおいてもおおいに忌避されます。特定の作風を学習させ、模倣させたものを個人的な用向きで非営利として扱うのであればよいという方もおられるでしょうが、作風や画風を模倣することは、影響が大きくもあると思います。偶然 AI の生み出す画風に似ているからという理由で揶揄されたり、使用を疑われるといった事例もあり、自己同一性の喪失にもつながりかねないからです。AI は便利な技術であり、これからも躍進していくはずです。便利なものは便利な道具として、環境を整えたうえでうまくつきあっていくことが最善だというのが個人的な考えです。さまざまなアプリで AI 機能の実装を反発を受け開発中止になるなど、楽しみにしていただけに残念だと思うことが昨今では多くあります。心配や懸念を少しずつても減らししていき、共存できることを望んでいます。
ID: 2886
AI 開発に人間が作った学習データが必要であるにも関わらず、AI 生成物が市場で学習元と競合しているのが現在の状態であると思います。これでは AI 生成物の模倣のし易さや高い量産性により、その学習データを作った人間が経済的に立ちいかなくなります。AI が人間を代替できると決まってない以上、人間の活動を著作権等に関わらず、何らかの方法で保護する必要があると思います。また、素朴な倫理感として対価も支払わずに他人の制作物を学習し市場で競合する生成物を作成できる現在の AI の仕組みは、法律云々の前に、道徳に反していると思いますし、加えて言えば一生懸命習得した知識や技能を無許可無対価で学習される社会では、人が学習意欲を持つことは不可能ではないでしょうか?。AI による各種の被害は別の法律でカバーできるという意見もありますが、過去1年を振り返ってみると被害が抑えられているようには見えません。個人的な意見ですが、仮に今の仕組みを是とするのであれば、現在の法律や社会の規律を守る意思を私はとても持つことはできないと思います。今ある法律だけに依っていては、アメリカから黒人奴隷は未だ廃止されていないと思います。AI と人が共存できる仕組みを構築して頂けますようお願い致します。
ID: 2903
・p.26”AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ”、”学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから”という記載について。なぜそう考えられるのか根拠が全く不明で、願望のような内容を記載するのは悪意を感じる。機械である生成 AI は、人間と同様に学習することはなく、人間のように概念を元にして無から新たなものを生成しているのではない。機械学習を人間の学習と混同するのは誤りであり、意図的に利用していると考えられるが記載を止めて欲しい。生成 AI が、既存の著作物の組み合わせを生成しているものでしかない以上、生成物が既存の著作物と類似しない方が不自然である。また、各作家・被写体の集中学習 LoRA が重用されている現状から、利用者・出力者側も既存の著作物に酷似した生成結果を求める傾向にあると考えられる。・p.27 注 31”通常、このような措置の請求は認められないと考えられる”について。この注31 の記載内容は有象無象の著作権者は無下にして開発側にとって非常に有利な内容でしかない。著作権者としてオプトアウトさせ二度と使わせないようにする当たり前の権利行使がなぜ認められないのか。AI に組み込んだはいいが取り除くのは時間的・費用的負担が生じるから困難だ、ということなら無断利用したもの勝ちになってしまう。時間的・費用的負担などというのは、無断で著作物を利用して機械学習させている企業側の勝手な都合でしかなく、強い憤りを覚える。・p.27【その他の論点について】キ AI 学習における、法第 30 条の4に規定する「必要と認められる限度」について”AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではない”について。機械学習に利用するのが限度内の範囲にあっても、出力側で限度を超えることは十分にあり得る。生成 AI の出力速度・頻度と、既存の人の手による著作物の作成とを同等に扱うべきではない。・p.29-31(イ)依拠性の考え方について。現実問題として、AI 学習用データに当該著作物が含まれるかどうかを判別するため、開発側に対してデータの開示を強制執行できるのかが不安であり疑問である。開発企業(主に海外)が開示請求に従うのか果たして疑問であり、著作権者としては不安でしかないし、AI 利用者側も追及されないことを良いことに好き放題しているきらいがある。生成に既存の著作物を用いている以上は(開発側に隠蔽しようとする意思がない限り)元となった著作物は明らかにすることは技術的に可能なはずである。しかし、現実はそうはなっておらず、利用した著作物を辿りにくくする構造となっており、依拠性があるかどうか議論する前に構造上の問題がある。・p.33 の丸4”事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなるものと考えられる。”について。確率や頻度の問題に矮小化して事業者が著作権侵害かどうかを判断するという基準は疑問であり、利用するにあたっては当たりが出る可能性があることはリスクでしかない。また、事業者による(2)キの丸3の手段を、利用者側が俗に「脱獄」といわれる指示を生成 AI に行い、制御手段を無効化した場合が考慮されていない。・p.35 イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について丸1・2・3について。これらの創作的寄与を認める考え方については到底受け入れられない。Web 検索でいかに検索結果に該当しにくいものを検索できるか、検索ワード入力を競っているような印象を受けるし、これら検索ワードと既存の著作物を利用した生成物を組み合わせて著作物性があると判断されてはたまったものではない。・p.35-36”創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分について” 生成 AI 一部利用の作品の権利を認めてしまうと、僭称が蔓延する恐れがあり、現状、既に蔓延している。混乱を避けるためにも、一律で著作権を認めないべきであり、生成物と明記せず僭称した際の罰則を設けて欲しい。・p.36(4) その他の論点について”学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように…”について、実現可能性に課題があるからと言って著作権や著作者人格権が守られないことがあってはならない。生成 AI を開発するにあたって、クリーンを謳い、クリエイターのツールとして寄り添うつもりであれば、無断学習禁止と、確実なオプトアウト、生成物であることの証明義務化は必須項目であると考える。
ID: 2952
無断学習生成 AI での生成物は脱法海賊版にしか思えません海外でも裁判や声明が多く出され、問題視されていますこれを創作と認めれば絵を描く人間はいなくなります時間とお金をかけて技術を磨きインプットをし、創作をするより、そうして作られた人の作品を搾取し生成 AI でコピー品を作る方が効率的ということになってしまうからです無断学習生成 AI は人の成果物なしには成立しないのに 絵を描く人間、創作する人間がいなくなるのはどう考えても破綻しています規制なしには創作にも AI にも未来はないと思います
ID: 3288
AI に学習させる元のデータや作品を無断使用できないようにしてほしい無断使用したら罰則があるようにしてほしいAI に何か学習させるときは、必ず元のデータや作品の権利者に許可をとるようにしてほしいデータ学習に関する規制がないまま AI 技術を推進してはいけない
ID: 3342
イラストレーターの立場からの意見ですが、生成 AI の問題点は学習データが無許可で盗用されている点にあると考えます。逆に学習データがクリーンであることが証明さえすれば、その AI は一般に受け入れられるものとなると考えます。以上が私の意見であり、以下は個人としての気持ちや考え方になります。意見として適切かわかりませんがお送りいたします。まず、絵柄に著作権はありません。私たち人間も、人の創作物から影響を受けたり参考にしたりします。でも AI が行っている学習はただの盗用です。そのうえ、出力に労力がかからないことがより悪用されやすくなっています。例えば、「先生の絵柄を真似し、時間をかけて練習し、先生の絵柄で好きに描く」は描いた内容に問題があれば批判はあると思いますが、時間をかけて取り組んだことやにじみ出る作者の個性や人間性・アイデアが尊重されることもあるでしょう。しかし、AI を用いて同じことを行った場合、誰でも労力をかけずに同じことができてしまいます。そうすると出てくるのが1.「先生の生成 AI で作ったエロ絵・倫理的に問題のある絵」2.「先生が描いたと勘違いするくらい素晴らしい絵」になります。これは先生にとって迷惑でしかないことが想像できます。1は論外ですが2がどれだけ素晴らしいものであってもご本人からしたら自分が作っていないが自分の絵にしか見えないものが大量に世の中にあふれていたら不快ですよね。この行為は生成 AI の学習元となってしまった方の尊厳を破壊します。現在、生成 AI を使用している方、権利を主張している方には人格がおかしい方が多いように思います。学習元の問題や感情的な問題を理解しているまともな方は危ないものに手を出したくないので生成 AI に触れません。そしておかしな方には話が通用しないため関わってはいけないと理解しています。生成 AI の学習元にされ、自分の権利や不快感を示しているのに馬鹿にされ尊厳を破壊され、精神がおかしくなってしまったイラストレーターを私たちはネット上で何度も観測しています。生成 AI 自体の法規制や透明性も大事だと思いますが、それと同じくらい被害者(勝手に生成 AI の学習元にされた方)の救済や加害者への罰則・法的措置を取れるように整えていってほしいです。私はクリーンで便利な生成 AI が活用できるようになる未来と被害者が加害者をしっかり裁くことができる未来を求めています。
ID: 3355
現状の生成 AI 技術は他者の創作物を無断利用あるいは違法アップロードや児童ポルノといった法に反するものから学習したものであり、生成 AI の『学習』という性質上現段階で明確に違法とすることはできなくとも、その成り立ちからして倫理的な観点、社会通念上断固として許されるべきではないと認識しております。また、学習したデータからのみ作られる最新の生成 AI は、特定の人物や絵柄・キャラクターを集中的に学習させることでそれを再現することが可能です。これは既に問題になっているように、法による対策を講じなければディープフェイクや海賊版を無制限にばら撒くことを黙認することと同義になります。これに対し二次創作への批判もあります。しかし人間の意思による表現の場合、そこに創作者個人の癖が入るため公式作品との誤認が難しいこと、また悪意をもって公式作品と誤認させようとしている場合を除いてほとんどがファンアートでと明言しており、公式の許容する範囲での活動は利益を阻害しない作品ばかりです。一方、生成 AI によるディープフェイクによるポルノ被害(等)や特定イラストレーターの絵柄を集中学習することによる嫌がらせやなりすまし被害(問題やウマ娘成人向け二次創作被害等)は後を絶たず、被害者の業務や生活を著しく害していることは明らかです。これらの他者の利益を害する行為によってイラストや漫画、写真や映像等の表現分野において既に活躍している作家ですら活動休止や自殺未遂にまで追い込まれている中でこれから新たに表現を学ぼうとしている方々は常に自分の表現を誰かに盗まれることと隣り合わせで活動しなければならず、後進育成が難しくなるという観点からも現状の生成 AI を野放しにしている状況は非常に悪手であると思われます。私自身漫画やイラストで仕事をしている人間として、技術の革新は大変喜ばしいことであり、表現の手段が増えることには期待もあります。しかし、著作者を保護することなく蔑ろにして食い潰し、法的に問題のあるもので作られた現在の生成 AI には強い恐怖と怒りを感じており、法による整備がなされない以上は使う価値すら見出せません。一意見ではございますが、どうかこれからの AI 技術と創作者の著作権のあり方について賢明なご判断をお願いいたします。
ID: 3423
フリーランスのイラストレーターとして、およそ 1 年活動しているものです。私は本案に関しまして「反対」を表明いたします。理由については以下の通りです。・現在に至るまで、多くのクリエイターが生み出した作品が、本人の認知しないところで学習、生成されていること。学習が違法では無いことは、人間が行う情報の取り込みと同義と仮定した上での判断だと考えておりますが、AI と人間では取り込みの正確性に誤差があり、AI は正確すぎるが故に著名イラストレーター様の一部が出力されてしまっているように感じます。では、こういったことが起こらないよう精度を落とせばよいのか?となると、私はそうは思いません。なぜならば、それは人間の創作性を司る脳の一部を作り出しているかのように思えてしまい、人間の創作力、創造性を低下させることに繋がるのではないかと危惧しております。AI が流行した当時から今に至るまで、SNS では AI イラストを使用していることを伏せながら、AI イラストの違和感を覚える部分にのみ修正を加え、あたかも自分が 1 から描いたかのように掲載される方が散見されるようになりました。それはそれで努力を認めるべきという考え方もあると思います。しかし、そこから光の当たり方、風のなびき、骨格、肉付きの理解をしようと努力する方はどれくらいいるでしょうか?いつかはその補助無しで描けるようになる人はどれくらいいるでしょうか?近年デジタル化の進む日本では、学力の低下や漢字の認識の衰えが指摘されつつあります。私は、クリエイト方面でも今後同じことが起こるだろうと考えております。
ID: 3475
普通に考えて、原作があるものを学習させてそれに権利が与えられるのに原作は自由に使われていいって意味がわからない。学習する側が 1 から自分が生み出したものを AI に取り込ませるなら勝手にすればいいけど、他人が生み出したものを無許可で AI に学習させて作品を作り出すって頭おかしいでしょ??
ID: 3481
作品の著作権は作成者本人にありそれを無断で機械学習している事がモラル的に違反していると思う。無断学習でなければ良いとは思っているがいまだそのようなソフトは開発されていないしAdobe 等はやってはいるもののポケモンやマリオなどのものを生成できる時点で無断学習していると思われるので今は AI 生成は現実的ではないと思われます。
ID: 3566
素案の中にある「AI 学習によって作成された学習モデルは学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」という言い分は省庁の妄想でしかなく、根拠がない。明らかな調査不足ではないか。自分の知る限りで既に好きな作家が AI 学習に模倣されて活動休止している現状があるため、AI 学習は規制、もしくは免許制にしてほしい。
ID: 3769
AI の学習を止める権利はないとは考えているが、学習元のデータの著作権があまりにもないがしろにされているのではないかと素案を拝見して感じた。現に、元の学習データに酷似した生成データがネットに出回りそれを利用した嫌がらせの行為や商用利用などの問題行動なども起こっている。このような問題が続けば、元の創作者は創作する事をやめ、結果創作文化は衰退し、日本が世界に誇るサブカルチャーの文化の衰退につながると考えている。AI 学習による未来の発展に目を向ける前に、まずは創作者の著作権の権利を守る事を優先にしてほしいというのが願いだ
ID: 3808
AI 生成した側が元の学習元を訴えられる可能性がある案には絶対反対です。また許可なく学習され、ましてや学習元の利益を損ねるような AI 生成者の行為に対しては、製作者の権利を守るために罰則が必要だと思います。また、あたかも人の手によって作られたかのように見せ、受け取る側を騙すような行為にも反対です。1 AI が生成した物とわかるようにする義務づけ2 クリエイターの権利を守るの 2 点は必須と考えます。
ID: 3889
AI の学習は人間が見て学ぶ「学習」とは性質が異なるためほぼ完全に模倣できてしまいます明らかに特定個人のイラストを学習して似たイラストを生成している人が「証拠がない」と追求を逃れ、結果学習元のイラストレーターが筆を折る場合もあります本人許可がある場合を除きこれを合法化しては行けないと思う
ID: 3919
気軽に AI 生成物を提出できるような環境にしてほしくはない・著作権を蔑ろにした学習で、生成されたものが増える可能性・児童ポルノなどの許されてはならないデータから、生成されるものの可能性・極端に増加することによる、各成果物の価値の低下・クリエイターに対し、評判をさげるような悪意のある行為のための利用・対価もなしに、既存作品から無断で学習するモラルの低さ
ID: 3940
生成 AI 自体は貴重な技術だが、そもそも学習の方法は法で厳しく定義、制限されるべきだと思う。インターネット上からの自由な学習は、漫画や動画等の海賊版や違法アップロードなど、著作権や肖像権を侵害しているコンテンツを全て排除した上でないと無限に著作権/肖像権侵害を行い続ける技術となる。よく並列で挙げられる、人間による目で見て脳で蓄える知識等と違うのは、人間は見たものを無限に正確に覚えられる脳を持たず、見たものをそのまま正確に生み出すことが不可能ないし通常の人間にはなしえないほど非常に難しいものであることだ。日本は漫画などのコンテンツが世界に広く認められているのに、それらを生み出す人々をないがしろにする政策はコンテンツの衰退、ひいてはこれ以上の日本の衰退をうながしてしまうことを強く危惧している。生成 AI の自由な学習、創造が許可されるべきときは、生成 AI が自身で考えて、人間の指示や指定なく創造的なものを生み出せるようになったとき、はじめて検討するべきだと思う。
ID: 4345
●4.関係者からの様々な懸念の声について」です。端的に言うと、生成 AI 側に制限を課すなり、使用者に資格を持たせるなりしていただきたいです。・学習を拒否できる権利無断学習をやめさせてください。生成 AI を推進しているクリエイターもたくさんいるわけですから、そういった学習を許可している方たちのみからされるべきです。また、著作権は保護されるものとしていますが、AI に無断学習され自分が何年も積み重ねてきたの技術を、文字を打つだけで生成され続けてしまえば当然創作を行わなくなってしまう人が出てきています。このまま生成 AI が何の制限もなく使用を認められ続けてしまえば、人の作成した創作物が減っていくことは明らかです。そうなったとき、文化の発展はどうなるのでしょうか?私は不安でしかありません。我々クリエイターは技術を売っているわけですから、それを無断で使用し商用利用されては不利益でしかありません。そしてそれについて言及すれば、AI 否定派だ、文化の進化を止めていると強く批判を受けます。実際、私はゲーム開発の現場で働いていますが、背景画像くらいだったら AI に任せてもいいかもねという意見が出ています。人間の仕事が脅かされつつあります。・プロンプトの試行回数プロンプトを打って生成する行為はただ指示を送っていることにすぎません。(いわば発注者)例えば求めている画像をワードを変えながら画像検索し続け、やっと見つけたものに対してこれは自分のものだと主張しているようなものです。それに少量の手を加えたところで自分の権利だという主張はおかしいです。●3.生成 AI の技術的な背景について→切り貼りではないとされていましたが、構図やポーズ・絵柄等が大きく類似しているものが多く存在します。大量のデータから読み取っているからと言われればそれまでですが、AI 自身で描いているのではなく多くのイラストから抽出したものでしょう。芸能人の顔を用い、首から下をグラビア系に変更して楽しんでいる人もいました。●5.各論点について(ア)類似性の考え方について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→人の手によって描かれたものがたまたま似てしまうのと、多くのデータから学習し抽出した著作物が類似しているとでは全く意味合いが違います。AI は学習し抽出しているわけですから、類似といっていいのか疑問です。その作風のものを作らせている・盗んでいるという認識です。AI 学習に用いられるイラストは流行り"絵(主に塗り方)が多く、そういった絵を大量に生成し悪質な使用をすれば当然多くの人からその画風は敬遠されます。そうして、学習元となった絵柄の方たちは、閲覧者から「これは AI ではないか?」という疑念を持たれています。絵柄自体が嫌われ仕事が減るという実害が出ています。また、生成物に著作権が認められてしまうと、人間より何倍もの速度で生成物が先回りして人間の使える表現を根こそぎ使ってしまう可能性があります。そうすると、既に使われている表現は使用することが難しくなり、創作文化が脅かされる危険性もあります。SNS でも懸念の声が上がっていましたが、この手法を悪意を持った人が行い、人間が類似した著作物を作成してしまった際に訴えてくることも大いにあるわけです。・著作物の複製等を防止する技術的な措置今初めて知ったので広く知られているというのは事実かどうか怪しいです(創作仲間からも聞いたことがありません)また絵自体に加工を施すツールも存在しますが、我々人間は 1 ミリの描画にこだわって、少しの色味の違いを何度も調整しながら創作物を作成しています。それに対して加工を施し技術的な措置を取るとされるのは、「思想又は感情を創作的に表現したもの」が脅かされていると判断します。(オ)海賊版についてそもそも海賊版かどうかもわからないようなものを学習に使わないでください。児童ポルノの画像が学習元に蔓延しているという情報を見ました。そういった悪意ある行為は使用者に言っても使用者は聞くわけがないので、そういったことも含めて学習元は許可を出している範囲のみ、というルールを権利として与える必要があります。最後に、素案と関係なく申し訳ないですが、悪質な AI 使用者についてです。AI の進化自体は私も応援しておりますが、最近でも殺害予告を受けたという方もいました。全く関係のない第三者ですが、現在創作者が悪質な生成 AI 使用者から受けている仕打ちの代表例だと思います。ぜひ一度目を通していただけると幸いです。(X(旧 Twitter))こうした過激な使用者から、クリエイターを保護するような権利があればと思います。"
ID: 4935
現在の生成 AI を活用するのに反対です。現在の生成 AI は学習に違法なサイトやクリエイターに無断でクリエイターの知的財産を使っています。海賊版や違法アップロードなどからも学習しており権利関係が限りなく黒に近いです、考え直してください。
ID: 4977
学習に使うデータを、パブリックドメインか提供者の同意を得たデータのみに限定した生成 AI のみを合法としてほしい。データとなる画像やイラストなどを作るまでに個々人が支払ったコストや努力、思い入れなどを無視して勝手に素材として学習するような生成 AI には不快感を感じる。児童ポルノなど違法なデータを学習データに含んでいる生成 AI が使われている現状にも不快感を感じる。生成 AI の使用になんらかの資格を設け、また、使用にあたって現実の事象や人、人がが作ったものに対して害を与えるような使い方を禁じてほしい。生成 AI によってフェイクニュースのもっともらしさが増してしまい、災害や事件などの際に混乱を招くことを危惧している。また、イラストやアニメーション等の分野において、特定の絵柄の陳腐化、特定のイラストレーターの絵柄を集中して学習することでそのイラストレーターの仕事を奪おうとする・そのイラストレーターの仕事と誤認させる、などの問題が起きていることに不安がある。生成 AI が作り出すデータは学習したデータに依存している。しかしその生成 AI の利用によって作られた大量のイラストや画像によって市場が飽和することで、技術を磨き、新しい表現を生み出したとしても、それが勝手に生成 AI のデータとして使われて即座に大量消費・陳腐化されてしまうという無力感/単純な雇用機会の損失から、技術を磨いたり作り上げたものを多くの人に見せたりする人々が減っていき、結果として産業が空洞化する危険がある。また、海外でも生成 AI が使われた作品は否定的な目で見られている。日本が世界に誇る漫画・アニメ・イラストの分野に、生成 AI は大きな打撃を現在進行形で与えている。
ID: 5068
185001345000001073AI によって生成されるものは今後新しい創作のために活かされることに期待できますが、AI のための学習素材にされることを許可していない創作物が学習に利用されているという現状を遺憾に思っています。現在 AI 学習を防ぐための手段は創作物自体に作品の意図とは関係のない処理を加えることに限られます。学習素材は様々な方法で収集され、その際に学習する側は素材にされる創作物が「学習を許可しているかどうか」の意思を無視することが可能なのが現状です。このような AI 学習のための無断使用は法律によって規制されるべきだと考えます。
ID: 5250
185001345000001255私は無断で他者が制作した作品を生成 AI に学習させることができ、それによって利益を得ることができる現状を良いと思っていません。学習元に対して何の利益ももたらさず、権利を侵害し続けている生成 AI を法的に制限し、クリエイターの権利と利益を守る必要があると考えています。以下各項目別の意見です。・2.検討の前提として生成 AI に作品を学習させそれらを公開または販売することは、電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等に当てはまらないと考えます。生成 AI は学習元の作品を切って貼って生成しているようなものであり、どう考えても軽微利用ではありません。特に特定の個人の作品のみを学習させ、作成したものやそのデータセットに関しては軽微利用とは言えません。明らかに個人の利益を妨害しているものを容認するのはいかがかと思います。現に生成 AI の学習のターゲットにされ、営業妨害や風評被害を受けている方がおられます。私が被害を確認した方は、無断でデータセットを販売されただけでなく、不適切なものや成人向けの作品を勝手に生成され風評被害などを受けています。生成AI を使えば手軽に短時間で大量に作品を生成することができてしまうため、被害に遭われた方は対処に大変苦労されています。こういった極めて悪質な事例を防ぐため、また業界を支えるクリエイターの利益を守るためにも著作権法を改正し、生成 AI の学習を制限させる必要があります。・3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成については通常、学習データの切り貼りではないとされるとありますが、完全に誤りです。生成 AI は基本学習元から得たデータを基に切り貼りしたものばかりです。パターンや傾向の解析は行っているものの、そのデータを基に AI が 1 から生成しているわけではありません。特にわかりやすいのはチャット GPT の回答は既存のものを切り貼りしたものばかりですし、画像を生成するタイプのものも同じです。認識を改めてください。・5.各論点について下記は私の総合的な意見です。昨今、生成 AI を使った作品を SNS に載せる方や商品化する方々がおられますが、AI に学習させる段階で著作権侵害が起きているため、きちんと法を整備する必要があります。法の整備が追い付いていないため、生成 AI を使って特定のクリエイターに対して営業妨害とも見られる行為をしている人まで現れており、無法地帯と化しています。このままではクリエイターの権利が侵害され続け、業界が衰退してしまう可能性があります。被害はイラストレーターの方々だけでなく、声優の方々にまで及んでいると伺っております。ゲームなどに収録されている声優さんの声のデータを無断で抜き出しそれらを AIに学習させ、データセットを販売している方がいるそうです。無断で商材となる声を抜き出し、許可も得ずに販売するなどやっていることは盗人と変わりありません。これは画像生成 AI にも言えることで、無断でイラストレーターの方々が作った作品を盗み、盗品を貼り合わせて画像または画像を生成できるシステムを販売しているようなものです。生成 AI の特徴上、学習元となるクリエイターがいなければ作品を生成することすらできません。学習元がいなくなれば作品は生成できず困るというのに、生成 AI を使用する方々の大半は学習元であるクリエイターの許可も得ず、彼らに一銭の報酬も払わないで使用しています。現状のままでは業界に対して不易しかもたらしません。一時的に経済が回ったとしても、学習元であるクリエイターの権利を侵害していることで反感を買い続けている以上持続性があるとは思いません。学習段階で著作権侵害が起きている以上、まともな企業やクリエイターは生成 AI を使いません。今の状況で得をしているのは、人の権利など顧みず自身の利益にしか見ていない方々です。SNS などでの彼らの言動を見る限り、生成 AI を使って利益を得ようと考えている方々の大半はクリエイターに対しての敬意などなく、手軽に利益さえ得られれば業界の今後のことなどどうでもいいという考えの方ばかりです。海外では既にクリエイターや業界に不利益をもたらす生成 AI 対して反発が起きていますし、法を改正しクリエイターの権利を守る動きがあります。生成 AI の学習から作品を守るための「Glaze」やや「emamori」といったツールがリリースされるなどの動きを見る限り、生成 AI の学習を拒絶しているクリエイターが多いと思います。現在の法のままでは本来守られるべき方々が侵害させる一方です。どうか当事者の意見をきちんと聞いた上で慎重に判断していただけることを願っています。
ID: 5255
185001345000001260AI に対しての学習素材として既存の人間の著作物を無断で使用できるようになることに反対します。現行の AI の仕様では、無から有を創り出すことはできません。既存作品の継ぎ接ぎを行っているだけです。膨大なデータがあれば一見継ぎ接ぎに見えないような作品を作ることはできるかもしれませんが、それは著作者の権利を勝手に奪うことでしか成り立たない理論です。まず AI が AI の絵で勝手に学習できるような画期的な仕組みができない限り、人間の学習と AI の学習は全く違うプロセスがあると考えるべきです。そして、著作権を蔑ろにするということは、国の文化や財産を切り捨てると言うことです。
ID: 6064
生成 AI による「学習」は、人間の学習とは明確に異なるものである。生成 AI によるイラストの生成は学習データに頼り切っているためだ。そして、使用者の多い生成 AI の中には、無断で学習したデータセットを使用したものが存在する。AI による無断学習はデータの剽窃に他ならず、取り締まるべきだと私は考える。生成 AI が芸術及び社会の発展に重要な技術であることに異論はないが、無断で他人のデータを使用することは許されざる行為だと感じる。
ID: 6162
「生成 ai の社会的立ち位置、影響力について」人間の学習が許されているんだから同様に ai による”学習も許されるべきないし同様に扱われるべきという主張が見られるが、これは完全に間違っている。なぜなら、今まで社会制度は人間中心に設計されてきたからだ。つまり、近代以降の社会ではあらゆる概念設計においてヒトか、モノ(ヒト以外)かが大きな意味を持つようになっている。著作権保護に関していえば、法的に「複製」という言葉を使うとき、その対象になるのは有形物体か、デジタルデータのみであり、人間の記憶や能力、アイデアは決して「複製」にはあたらない。しかし、物理的な人間の脳活動だって脳みそというデータ格納庫とプロセッサーを用いた信号処理プログラムにすぎないわけで、学習や記憶の過程で既存の著作物の複製情報を作成していることは間違いない。絵描きが何も見ずに特定のキャラクターを描けることがその証左である。しかし、人の場合脳内の複製情報それ自体では法的な「複製」にはならず、それを表現としてモノに落とし込んだ場合にのみ「複製」と見なされる。こうした現象は、「複製」という概念においてヒトとモノ(ヒト以外)の区別が根底部分で意味を持っていることから生じている。さて、このような議論において生成 ai による"学習"やその結果作られる ai モデルはどのように考えられるだろうか。これは、デジタルデータなので、どっからどうみてもモノであり、既存表現の複製情報を内包した ai モデルは法的な「複製」にあたる。いくら神経系を模したメカニズムで動いているからといって、どう考えてもヒトではないだろう、道具だし。というかあんな化け物技術を人間と同列に置こうとしている人たちはなんなの...。"学習"行為についても、デジタルシステムである性質上開発学習段階では"学習"元データの複製を必要とするわけで、人間の学習とはその実態、法的扱いが何もかも違う。よって、"学習"という言葉を強引に振りかざした理屈で人間になぞらえて生成 ai による特徴抽出を正当化する主張は明らかに間違っている。悪いけどお話にならない。もし生成 ai による"学習"を人間による学習と同じように扱いたいなら、「学習」「複製」などの概念をとらえなおし、現行著作権法を超える新たな枠組みをもって人間中心の法体系を抜本的に作り直していかなければならないだろう。それをするかしないかは、生成 ai という前代未聞の技術が到来した今、重要な議論であり、近代から成立してきた制度や諸概念を相対的に見つめなおす必要もあるだろう。だが、少なくとも現行の法体系や社会制度設計に準拠していく限りそのような暴論は許されない。今までコンテンツを学習し、新たにコンテンツを生成する存在は人間以外いなかった。社会のあらゆるシステム、文化、精神は人が時間をかけて学び、時間をかけてものをつくっていき、時間をかけて継承、変化していくという人間中心的なルールを前提にして成り立ってきていた。しかし、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を続ける生成 ai の登場によってそうした前提ルールは崩壊した。生成 ai は今までの新技術とは明らかに異質で、世界の前提を塗り替える前代未聞の存在である。今までの提出意見で述べたように、生成 ai を普通のツールとして自由に扱わせた場合に生じうる問題の大きさは、少なくとも創作界隈においては非常に深刻で、もともとあったあらゆるシステム、文化、精神を崩壊させ得る。ツールを使っているだけで業界全体の文化発展が詰み得るなんて現象は今までのツールでは起こりえなかった。今までは学習が人間だけのものであり、人間中心でいられたからだ。生成 ai 技術を野放しにしたときにもたらされるインパクトは生半可なものではなく、現社会システムは生成 ai による自制のきかない「学習の代替」によって生じる構造上の歪みに耐えられるようにはできていないだろう。"
ID: 6172
〇現状の生成 AI については同意の無い、もしくは明確に拒否を示す全ての人から強制で著作物や個人情報を収集して作成されたものであり、技術進歩のみを考え人々の意思を無視するやり方はとうていフェアと言えるものではないと考えます。したがって全ての人に学習を拒否する権利を付与し、それに反した AI は排除すべきでしょう。〇こういった主張に対してよく言われるのが「人間の学習は良くて AI の学習がダメなのはなぜなのか」という反論ですが、私個人としては最も問題があるのは利益を享受する対象についてです。従来の社会的通念における学習とは知性を持つ個人が先人に倣いさらなる発展を目指すものであり利益を得るのはあくまで個人、後続が一人増えたからと言っても影響は少なく、先人達も「我々も通った道だから」とそれぞれ様々な思いはあれ許容すべきという社会的契約があります。しかしながら昨今問題になっている生成 AI は知性があるとは甚だ言い難い代物でただの生成プログラムでしかなく「知性ある個」が学習して利益を享受しているとは考えられません。ではその利益を享受する対象は誰なのかと言えば、個人とは比べるべくもない圧倒的な力を持つ企業です。機械学習は学習と銘打ってこそいますが実質は企業の製品のための情報収集にすぎず、それは「学習」ではなく民間人からのデータ「搾取」に他なりません。以上により人の学習と AI の学習(データ収集)が同じものであるという主張は詭弁に過ぎず、本質である企業による全ての人への搾取行為を問題視して頂きたい。〇さらには現状の生成 AI のデータベースの問題についても忘れてはなりません。現行のほぼ全ての生成 AI は倫理的に非常に問題のあるデータを元に訓練されており、それは世界中が知る所になっています。児童ポルノデータ問題や、現在話題になっている大手ニュースメディア関連の裁判、無料公開されているわけではない著作物の原文を書き出す AI。このような問題のあるデータで訓練された現行の生成 AI は全て違法とすべきです。〇また甚だ疑問でならないのは海賊版を学習すれば有料コンテンツすら無断学習してもかまわないという国の異常な考えです。百歩譲って今後の世論の動きによりインターネット上に上げたコンテンツは無断学習してもよいと、それがスタンダードになったとしてもです、有料コンテンツが海賊版サイトを通せば無制限に学習してもよいなどというのは異常と言う他ないです。そのようなデータベースを扱う AI は存在すべきではありません。〇著作物や個人情報の無断利用の問題も深刻ですが現状の生成 AI を取り巻く環境が非常に犯罪行為を助長するものであるというのも問題視すべき点です昨年の事ですが某大手少年誌を刊行する出版社が AI グラビアアイドルなるものを発表しました。一見、問題無く見える事柄ですが、何が問題かと言えば生成されたモノが実在の人物に非常に似ていたという事です。故意であるかはとうていわかりません、しかしモデルになったと思われる人物はどう感じたでしょうか、部外者でしかない私でも悍ましさしか感じなかったソレを野放しにすべきではありません。現状で問題になっている AI 以前からディープフェイクは存在しますが、「誰にでも」「簡単に」使える生成 AI がリリースされて以降、悪意ある人間にとって「技術が無いからできない」というハードルが限りなく低くなったと言って間違い無いでしょう。それは昨年起こった数々のディープフェイク事件が実証していますし、なんなら直近の各国大統領選において生成 AI が悪用されているのを見ても明らかであります。生成 AI を肯定する方々は現行法で対処可能であると言いますが、問題は「取り締まる事が可能かどうか」ではなく、行為を行うハードルが下がり従来であれば諦めていた人間が犯罪やハラスメント行為にはしる事による「犯罪の増加」であり、取り締まるキャパシティを圧迫するのではないかという事、そしてなにより未然に防ぐことを考慮していない事です。誰でも簡単に生成 AI に手が届くという非常に危険な状態は絶対に変えなければなりません。取り扱うにあたって国が使ってもよい AI を認定しそれ以外を違法とする、免許制にして利用者を国が把握できるようにする、などの対応は必須でしょう。まっとうに使うにあたって免許制は何の障害にもなりませんから AI の発展の障害になることは無く、認定 AI は現状でディープフェイク対策として掲げられる電子すかし等の有効性を高めることになります。〇文章制限がありますので重要視する順に書かせていただきました。現状の技術の発展のみを重視し人々の意思を無視し有料で販売されるものすら守る気のない異常な状態が変わることを願います。
ID: 6609
AI 学習機能の悪用(悪用と意図したものでなくとも)でクリエイターさんやプロの皆様が作った作品を無断で AI 学習に使えてしまう現状は早急に改善すべきです。生成物は切り貼りではないといった記載がありましたが一部が取り込まれた作品そのままだった場合(酷似レベルであっても)それは実質、従来アウトであるとされてきた「パクリ」に他ならないものであり、法律の言い回しを変えたところで本質は変わりません。素人ですが今回の内容は「パクリにお墨付きを与える」ものに見えます。法整備はまず現在活動しているプロ、アマ両方のクリエイターの皆さんの作品、権利が侵害されないようにする点から始めてください。クールジャパンと呼ばれるこの文化の土台は裾野の広さにあるんじゃないですか、クリエイターさんたちが皆筆を折るような環境を作ったらクールジャパン滅びますよ。
ID: 6730
AI の学習と言いましても、観測する人間にとって心地よい、好意的に見える作品の範囲はある程度決まるかと思います。AI がその心地よい範疇のものを選別学習した結果出力されたものは結果として「観測者にとって心地よい作品を生み出すよう努力した創作者」の作品と類似するのではないでしょうか。偶然の類似に対して著作権は行使されませんが、この創作者は己の努力でたどり着いた市場価値を「AI と似ている」「AI ではないか」と判断され不当に低評価を受けることになります。また作風が類似するため他の AI 作品に埋もれやすく、作成速度は(手作業のため当然ですが)AI 作品に劣ります。少なくとも私の観測範囲で、イラストレーターの方がこういったことから収入が落ちたと嘆いている場面がありました。イラストは可視化されるためわかりやすいですが、これは文章、音楽その他創作物にも共通することだと思います。AI の学習そのものを私は否定しませんが、学習元となった多くの創作者の市場価値が担保できない現状 AI 学習、AI 生成作品を肯定することはできません。職業選択の自由を行使し日々スキルを磨き就労の義務を果たしている国民の利益が不当に搾取されています。素案は「個人の数少ない作品から学習すること」を否定していますが、市場の流行を押さえ販売価値を上げる、いわゆる「流行りもの」を学習させることは否定していません。流行ですからもちろん多くの方がそのような創作をされますが、流行りものを押さえるのは個人の商業努力ではありませんか?それは守られるべき利益ではないのでしょうか。また、創作とは写真や動画作品も含むと思います。作者が変われば同じ被写体でもまるで違う作品になります。素案を拝見しましたが、被写体の権利保護はどうなるのでしょうか。例えば女性アイドルがいたとして、彼女はアイドルですから様々な写真、動画が撮られるでしょう。撮影者は著作権で保護されるでしょうが、その様々な撮影者から特定モチーフ(該当アイドル)を抜き出した場合の AI 生成作品はどういう扱いを受けるのでしょうか。例えばそのアイドルの、出演していない AV 作品を生成された場合彼女は保護されるのでしょうか。以前岸田総理が AI でデタラメを話す作品がネットにアップされましたが、ああいった事態を防ぐための法案などはできているのでしょうか?被写体が絶対にしない作品はその時点で高い市場価値があるでしょう。それはイメージ戦略だったり、期を見計らっていたりするかもしれません。そういう商業価値を保つための戦略が AI 生成で破壊される可能性は考えておられますか。技術として AI が素晴らしいことは理解していますが、使う人間の倫理、法整備が間に合っていない印象です。悪用しよう、乱用しようと考えた時を防ぐための土台がない状態で、どうして賛成できましょうか。ご一考の一助となれば幸いです。
ID: 6810
現在の生成 AI では創作者が認知していない場所で学習の材料に使えてしまい、それに対する権利が不確かな事や罰則も存在しない点が問題だと思われます。創作者の許可なく AI学習に使った場合の罰則を決めれば、生成 AI によるトラブルは減少するのではないでしょうか?また、生成 AI による創作物に手を加えた場合は著作権が発生するとありましたが、明確な基準が分かりません。手を加えたとはどの程度を想定していますか?現在の生成 AI はかなりの便乗で作品を生み出します、そこに線一本や色を塗り替えただけで著作権のある創作物と認めてしまったら悪質な業者により乱造されるのが目に見えています。その一個一個を取り締まるのは無理でしょう。現在、生成 AI により高品質な作品を作り出せる事ができるのは、学習に使われた素晴らしい作品が大量にあるからです。それはすなわち努力により自らの実力で作品を作り出したクリエイターが存在するという事ですが、彼等が生成 AI に失望して創作活動を止めてしまったらどうなるでしょう?現に創作活動を辞めてしまったクリエイターを何人か知っています。ここで書いたクリエイターとは、会社に勤めるプロではなくアマチュアとして活動している方々です。大量のアマチュアがいなければ名作は生まれません。新しい作風や画風、流行は生まれません。そうして待ち受けるのは、過去の名作を模倣した似たり寄ったりの作品を生成 AIが大量生産する悲惨な未来です。クールジャパンとしてアニメや漫画を利用するのであれば、クリエイターの保護を第一に考えて欲しいです。生成 AI という一時の利益に囚われて、創作という大きな分野を失わない事を願います。

クラスタ #124 (23件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3564, 類似度: 3.44%)
フリーのイラストレーターで生計を立てている、ペンネームというものです。◆結論・生成 AI に無断自分イラストを学習されさも自分が描いたかのように発表する他人がいる。オークションサイトでは、AI 生成されたイラストを元に作られた。違法なグッズが大量出品されている。私はイラストを描いてネットに発表していたが、AI に学習されるのを恐れて、イラストを発表しなくなった。ネットには、イラストを発表する人間がたくさんいるが、リアルで美麗なイラストを見ると、A I で生成したものでは?と疑うようになってしまった。学習元作品作者へ許可絵師が、何年も何十年も積み重ねてきた技術、横る義務を法律で化べき。◆理由大前提として、我々イラストレーターは「人間」で、AI はただの「機械」です。絵をラーメンに例えます。ラーメン屋を目指す人は、ラーメン店を沢山回り、味を研究し、自分オリジナルのラーメンを作り、ラーメン屋を立てて生計を立てます。カップ麺、粉スープ、インスタントラーメンの製造工場も同様に、ラーメンの味を人間が突き詰め、制作します。一方生成 AI の行うことは、ラーメン屋からスープを無断で勝手に持ち出し、AI という「機械」に流し込み、出てきたものをそのまま売ってようなのと同じです。無断学習、販売、AI 作品に著作権を認める行為。今日本は、「この特定の機械使ているアニメ漫画ゲメン屋ムなどの産業が脅されらスープを勝手に盗んで売っも OK」と言ってることと同義です。当たり前のようにラーメン屋は怒りす。だからクリエイターやその娯楽をたしなむ人は総じて怒っているのです。そのため、学習元作品著作者への許可制を義務化すべきです。◆追記これを読んでいるあなた、もしあなたの娘さん息子さんの運動会での姿を知らない人に勝手に写真を撮られ、AI によって裸にされて販売され、「やめてほしい」と訴えても「AI を通してるから法律では OK ですよ」と言われたらどしますか?震えるほど怒りますよね?現状イラスト界隈ではそれがまかり通っています「文化」は娯楽の上で成り立っています。ですが、現状の生成 AI により、文化を純粋に楽しめなくなっている人も多いです。「文化」を守りたい、前進させたいのであれば、せめて Photoshop 採用されているクリーン AI を目指すべきではないでしょうか?今までとは類を見ない同意見のパブコメの数がまさに答えです。どうか、学習元作品著作者への許可制の義務化の検討を、よろしくお願いします。
ID: 80
AI 技術その物は悪くないとはいえ、人の創作物を勝手に学習させてそれを無断で利益にする事自体が問題と思います。描いた創作者が一銭も入らないのに、AI に学ばせて出力した絵で勝手に商品として販売する事自体は犯罪行為と断言できますので。法整備などを急いだほうがいいと思います。税務署などの連携も視野に入れた方がいいかもしれません。
ID: 655
他所のイラストレーターから無償でラフ画を提出させて、それを AI で出力し、自分の絵として販売するということが起きています。また、ブラウザから拾ったものや、X(旧 Twitter)から無断で AI に読み込まれた方には一銭も入らず、出力した人の財布に入ります。おかしくないですか?イラストの知識も能力も持たない人が、言葉だけで賢い AI に指示しただけで、今まで努力して学んできた人達の能力をコピーして、創作意欲は失われ、日本のアニメや漫画文化は失われていきます。日本に来る外国の人たちの大金がかなりアニメや漫画などの作品に関わるもので消費されていることもあります。衰退の一歩どころか百歩にもなってしまいます。無許可で学習し AI イラストとして出力された画像で、学習したイラストレーター本人を傷つけたり、嫌がらせしたり、殺害予告をする人も現れてます。そして、オリジナルイラストレーターが自殺するということも今起きています。何故、今まで努力して絵を学んだ人が傷つけられ、嫌がらせを受けたり、自殺に追い込まれなきゃいけないんですか。使い方もルールも何も決めてないのに、何故 AI イラストなど世に出したのですか。今後のクリエイター活動は発展なんかしません。脳死でやっていいことじゃありません。無許可で、お金も払わず、イラストレーターのイラストを学習させて、規約違反のイラストを出力したり、自分で描いたと言ったり、絵が描けない人が絵を描ける人をバカにしすぎている。
ID: 679
損害賠償、賛成です。AI で描かれた絵が悪いとは思いません。ただ、AI 学習の元を明記すべきです。でなければ、その AI 学習に使われている絵、つまりオリジナル溢れる素敵な作品を作り出した技術者は、無賃労働をしている事になります。しっかりとお金を払い、AI 学習に活用すべきです。実際には、無断で人の絵を利用し、AI 学習に活用し、それらを販売している人がいる、というのが現実です。これでは、著作権というものが守られていないと考えています。元の製作者にもお金が入るべきです。また、Instagram や X、Facebook をはじめとする各種 SNS で、子供の写真を拾い、AI 学習する事で、子供を性的対象とする人に、児童の水着姿の合成(AI 生成)絵、写真を販売するという事をしている人もいるそうで、pixiv というアプリで販売されていたみたいです。今ではそのアプリでは、取り扱いを禁止されていますが、抜け穴はいくらでもあります。そのような行動を助長しないためにも法律的に規制すべきだと考えています。AI は正しく利用されるべきです。
ID: 984
AI イラストを広告等で見る度に、「これは絵を全く描いたことがない人がお金を貰って作った」と思い嫌な気持ちになる料理を作るときは材料にお金を払っているのに、AI はそれをせずに作品を作れていることが問題
ID: 1181
生成 AI により作品を模倣され、私含め周りのクリエイター達は自身の作品を表に出す事が出来なくなっている。生成 AI に学習する事を禁じていても意味はなく、本人の知らないところでデザインを学習され望まない表現をされ金儲けに使われている。それはクリエイターの信用や仕事に大きく悪影響を及ぼしています。生成 AI で作り出した物は要明記、もちろん著作権なども存在せず、そして商業利用禁止にすべき。でなければ今後クリエイターは居なくなってしまう
ID: 1461
他人が描いた絵を勝手に使い金銭を得ている人がいる現状、生成 AI は規制、もしくは免許制にする等の対策が必要だと思います。
ID: 1530
自身の手で描かれているイラストなどを簡単に AI などを使ってそれを真似る、ラフなどからもそれらを用いて盗用、または悪用して資金などを調達してるのが AI イラストなどを使ってる人たちの現状です。そのせいでイラストを本業をしてる人達は仕事を妨害、または失業してるのを見過ごすのはどうなのかと。
ID: 1759
フリーのイラストレーターで生計を立てている、ペンネームというものです。◆結論・生成 AI での学習は、学習元作品の作者へ許可を取る義務を法律で化すべき。◆理由大前提として、我々イラストレーターは「人間」で、AI はただの「機械」です。絵をラーメンに例えます。ラーメン屋を目指す人は、ラーメン店を沢山回り、味を研究し、自分オリジナルのラーメンを作り、ラーメン屋を立てて生計を立てます。カップ麺、粉スープ、インスタントラーメンの製造工場も同様に、ラーメンの味を人間が突き詰め、制作します。一方生成 AI の行うことは、ラーメン屋からスープを無断で勝手に持ち出し、AI という「機械」に流し込み、出てきたものをそのまま売ってるのと同じです。無断学習、販売、AI 作品に著作権を認める行為は、「この特定の機械を使えば、ラーメン屋からスープを勝手に盗んで売っても OK」と言ってることと同義です。当たり前のようにラーメン屋は怒ります。だからクリエイターやその娯楽をたしなむ人は総じて怒っているのです。そのため、学習元作品著作者への許可制を義務化すべきです。◆追記これを読んでいるあなた、もしあなたの娘さん息子さんの運動会での姿を知らない人に勝手に写真を撮られ、AI によって裸にされて販売され、「やめてほしい」と訴えても「AI を通してるから法律では OK ですよ」と言われたらどうしますか?震えるほど怒りますよね?現状イラスト界隈ではそれがまかり通っています。「文化」は娯楽の上で成り立っています。ですが、現状の生成 AI により、文化を純粋に楽しめなくなっている人も多いです。「文化」を守りたい、前進させたいのであれば、せめて Photoshop 採用されているクリーン AI を目指すべきではないでしょうか?今までとは類を見ない同意見のパブコメの数がまさに答えです。どうか、学習元作品著作者への許可制の義務化の検討を、よろしくお願いします。
ID: 2262
イラストレーターの作品を無断で AI に学習させ、そこから生成した物で収益を得ようとしている人がすでに存在しています。イラストレーターの技術は、イラストレーターの方が何年も努力して手に入れたものです。イラストレーターは自分の努力によって仕事を貰って収入を得ているにもかかわらず、他人が勝手にそのイラストを使用して収入を得るのはおかしいと考えます。イラストレーターの作品を AI に学習させるのであればその旨をイラストレーターに伝え、許可を得る必要があると考えます。AI を使用するのであれば、学習元を明記すべきです。絵柄に著作権はないと言えども、作品を無断で使用し、利益を得るというのは明らかに不当です。
ID: 2370
AI 自体の発展は望みますが、それを使用する人の質が問われます。私はイラストを仕事にしていますがラフを提出したらそこから音信不通になり、提出したラフを学習したと思われる絵を使われていた話も同業者から上がっています。またモデル、コスプレイヤー、同級生や親戚の写真を学習させて服を脱がせたものを生成したり、支援サイトに出してお金を稼ぐなどの話も上がっています。誰かがパッと思いついて実行しなかったとしても、それを聞いて実際にやってしまう人がいるのが大問題です。今の状況はクリエイターが疲弊しますし、表現の自由を履き違えています。人のものを盗んで金を稼げないようにしてほしいです。
ID: 2854
「はじめに」認識が違う気がします。AI によるイラストは、生成、新しい創作ではなく、学習させた範囲内で計算され、算出されるただの結果です。学習元に触発され、新しい創作が出来るわけではないと思います。料理の材料費を払わず、その産地まで主張し、他人の調理法を学習させた AI に調理させて、自分の創作料理と言っているのと同じと考えます。現状は、合法的に他人の才能を奪い、その人の対価を奪い、最終的にはその人に成り代わろうとする技術としか考えられません。本人を DMCA に訴え、アカウントを凍結(現在はロックで留まっていますが)させたうえで、自分の作品として堂々と主張しています。完全なる人格の乗っ取りが、すでに行われています。AI の推進は、それに法的なお墨付きを与える事になりかねません。勝手に自分の創作物を変えられることは、一般の人では分からぬほどの苦痛であることが、日テレの件で分かったはずです。国が日テレと同じ過ちを犯さないことを願います。「2 検討の前提として内(1)ア保護される範囲」この時点で無理があると思われます。今でも盗作被害に遭っているだけでなく、侮辱や挑発、殺傷を臭わせる人まで現れており、X での活動を休止するまでに追い込まれています。今の状況でさえ被害を止められないのに AI を推進すれば、歯止めが効かなくなるでしょう。そして AI に学習されてからでは、後戻りができません。そもそも、それを調べる事に協力するとは思えませんし、協力したとしても、本当にそれが全ての学習材料かも不明でしょう。「2 検討の前提として内(1)イ保護される利益」言葉遊びと思われるかもしれませんが、「記憶」の部分を「学習」と拡大解釈して、結果、無断学習が横行する危険が心配されます。明確に AI 学習とは違うと変更した方が良いと思います。「権利制限規定の考え方」無謀です。先程も述べましたが、今でも私的利用を超え、自作発言を堂々として、販売までされております。そもそも、何の落ち度も無いイラストレーターさん達が、何で負担とお金をかけて、盗作を訴えなければならないのでしょう?最悪裁判にまでなる可能性があるが、通常の裁判でも、時間や金銭的な負担で断念する事も多いのに、どうやって被害を防ぐのですか?更に言えば、自分の知らないところで被害にあっている場合もありえます。どんなに AI 学習を防ぐ技術ができても、すぐにそれをクリアする技術も開発されているそうです。「侵害に対する措置について」疑わしきは罰せずと言う原則があるそうですが、であれば尚更、疑わしい事が出来てしまう社会にするのは矛盾があります。更に、実際に X であった報告では、仕事を依頼されたイラストレーターさんが、そのイラストを勝手に AI 学習された被害が出ています。買い取ったのだから、どう使おうと自由、という屁理屈が通ることはありませんか?また、逆のパターンも問題です。AI の性能にまかせ、どんどんイラストを算出していって、新しい漫画等のキャラに少しでも似ていたら、盗作を訴える人達も出てくると思われます。特許関係では、似たような問題が起きていると聞きます。私がここまで心配している理由は、京都アニメーションさんの件が頭をよぎるからです。算出した結果に一方的に著作権を信じ込み、創作者の皆さんに攻撃的になることもあり得るからです。そしてそれは、現在、X での中傷、殺傷予告として、すでに現れています。「最後に」それ以外として心配なことは、AI は大量の算出で人を圧倒してきます。創造することを人が出来なくなってしまう。将来の子供達に、創作の余地を残してほしい。また、オリジナルの創作だと思っていたのに、AI 算出だったことを知り、ショックを受けた人達はどうなるのでしょう。また、創作しても、すぐに AI 学習されて評価を低下させられれば、創作家さんの意欲は低下するでしょう。他の問題として、創作の妨害も考えられます。イラストを学習させ、本人の意図とは無関係な表現をし、それに反発した人達にイラストレーターさんを非難させ、圧力をかける恐れがあります。実際に、とあるイラストレーターさんが、自分のイラストで裸の女性のイラストを算出され、それを X に投稿されたことで、全く無関係な非難を受けたとの報告もあります。文字数が全く足りませんでしたが、私の願いは、苦労して何かを生み出す人達が、馬鹿を見る国にしないでほしい。AI 学習で消費する人達よりも、自分で何かを生み出せる人が、正当な評価を得られる国であってほしい。計算された結果ではなく、人が想像した創作で溢れる未来であって欲しい。ただそれだけです。その為にも、創作における AI の使用の全面禁止をお願いします。
ID: 3169
生成 AI に無断で自分のイラストを学習され、さも自分が描いたかのように発表する他人がいる。オークションサイトでは、AI 生成されたイラストを元に作られた。違法なグッズが大量出品されている。私はイラストを描いてネットに発表していたが、AI に学習されるのを恐れて、イラストを発表しなくなった。ネットには、イラストを発表する人間がたくさんいるが、リアルで美麗なイラストを見ると、A I で生成したものでは?と疑うようになってしまった。学習元の絵師が、何年も何十年も積み重ねてきた技術を、横取りするような行為。今日本を支えている、アニメ漫画ゲームなどの産業が脅かされてしまう。
ID: 3191
4.関係者からの様々な懸念の声について画風の模倣そのものは生成 AI の登場以前からあったが生成 AI は人の手を介さないため作成速度が速く、LoRA と呼ばれる模倣ツールを使うことで無制限にそのクリエイターの作風をまねることができるようになった。さらにそのクリエイターの許可なく LoRA を売ることで利益を得る者もいる。画風が模倣されると描いた覚えのないものまで顧客の目に入ることになり正当な評価が受けられなくなる。(実際にというクリエイターは画風を模倣された生成 AI によって作成された画像をゲーム内に使われ顧客が勘違いしてしまう例があった)成人向け作品については子供の写真などを無許可で読み込まれて勝手に児童ポルノの画像を生成されることもある。そのせいで昨今では規制が強くなり成人向け作品を取り扱うクリエイターがとばっちりで規制を受けてしまい表現の自由が失われつつある。生成 AI 技術そのものは革新的だが従来のクリエイターの権利を守るためAI 作品とクリエイター作品で線引きをするべきである。
ID: 3834
AI にクリエイターに無断で作品を学習させ、AI を利用する人間がクリエイターにそっくりな絵を出して、それを売って利益を得る。これは窃盗ではないでしょうか。AI にクリエイターたちの絵を無断で学習させることがまず論外ですし。学習済みの AI を使用した時点で、そのたびにクリエイターにも使用料を支払うべきかと思います。複数のクリエイターの絵を学習して、出てきた絵はどのクリエイターにも似ていないのだから無料でいい……と言う理論は通りません。学習させたクリエイターの人数分(そして使用した絵の枚数)の使用料を、AI の使用者は支払うべきです。まず AI 製作者に、無断で他者の絵を学習してはいけないように働きかけていただきたいです。AI に自分の絵を学習させたくない、と思っているクリエイターを守って欲しいです。昨今の日本では。アニメ、漫画などの文化が他国で評価されいるにもかかわらず、肝心の日本人にそれを生み出すクリエイターを守ろうという気概が感じられません。むしろ余計な仕事を増やして、クリエイターを追い詰めています。プロアマ問わず、ものづくりをする人々を守る法を作って欲しいです。
ID: 4027
イラストレーターのイラストを勝手に使用し販売してる方をよく見かけるようになりました。規制すら出来ずに今も AI に盗まれ続けてるのでしょう。その人が半生をかけて培ってきた画風を簡単に生成し、過筆したら著作権は生成者に移る。その人が作り上げてきた技術は?掛けた時間は?何だったというのか。そのような事が認められてしまうと筆を折るクリエイターやイラストレーターが必ず出てきます。生成 AI は素晴らしい技術であると同時に人を潰す技術でも有ります。願わくば努力して積み重ねた物を守られるような物になりますように。
ID: 4632
現行 AI 生成作品が現存のクリエイターの嫌がらせに使われている事実がある。ディープラーニング技術によって特定の人間の模倣をして、クリエイターの仕事をとり経済的な打撃を与えられる状態なのはいかがなものか。クリエイターは 1 から組み上げているのに対し、組み上げた作品群を学習させ特定絵柄を使用することは絵柄の盗作ではないだろうか。
ID: 4874
作成 AI で作られらイラストでお金儲けしている方々がいます、その AI イラストは誰かの描いた多数のイラストから学習していて、泥棒と変わらないと思います。何年もかけて積み重ねてきた努力や技術を盗まれるのは、悲しいです。私たちは何十年もかけて提供する素材を描いているわけではありません。
ID: 5171
185001345000001176人の絵を無断で AI に学習させることは窃盗と同じ事、だと考えます。大切に作り上げたその絵柄で報酬を貰っている人がいます。つまり商品です。趣味で絵を描いている人もインターネットに公開する事によりその絵を買ってもらえるかもしれない、お仕事をもらえるかもしれない、商品になりえる。そういう時代になっているのです。人のものを盗ったら泥棒です。泥棒を大切に保護する案には反対です。どうかもう少し、0 から創る側の事も考えてください。
ID: 5708
185001345000001713無断でイラストを学習、skeb などで販売することを示唆した発言をしている人もいるようです。イラスト一枚に数時間何十時間もかけている人もいるのに、勝手に絵柄を学習されてこの画風で商売されてだなんてあまりにも卑怯な手だと思います。AI の発展は素晴らしいことですが、無断で学習への法的整備は絶対に行なって欲しいです。
ID: 5806
185001345000001811生成 AI による作品がそのまま収益を上げることが可能な状況について危惧しています。金銭を得られる以上は、手段を選ばない層により学習元となる創作者への配慮のない行為は止むことなく、稀有な努力を重ねた創作者の意欲を削ぐ事態が止むことはないでしょう。イラストを例に挙げれば、生成 AI による作品は流行を取り入れた平準的な作品を出力していると認識しています。近年のデータから学習していることが想定され、それらを大元とした学習元がクリーンであると謳う派生サービスもまた著作権的にブラックボックスではないかと考えます。生成 AI による著作物を収益化するには、グレーなサービスを監査し相応にクリーンなサービスを定めるべきであると考えます。
ID: 5840
185001345000001845AI にイラストレーターや声優の技術を学ばせ AI でお金儲けする卑劣な人たちが AI を使う人の中にはいると思うのでそんな風に自分の養ってきた技術が悪用されると思うと不安でたまりません。ですので生成 AI は今、規制しないと今活動しているクリエイター達や今後活躍するクリエイターはその芽を摘まれる可能性があります。AI を規制してください、取返しがつかなくなる前に。185001345000001846
ID: 6706
現在、漫画家を生業としております。不特定多数の人のネットの作品や写真を学習して生成されたものを使って、現在活動されているクリエイターを攻撃している人を多くみられ、問題になっております。AI がクリエイターの制作補助になるのはとてもいい事ですが、自身や会社に著作権などの権利がないものを使用するというのは、いうなればAIに学習された会社や個人事業主は商標登録した商品を改造されて金儲けされているようなものです。これからの希望として、AIに学習するために許可の申請と学習料金を支払わなければならない、また何が学習されているか AI 会社は提示しなければならない法律を強く願います。また、AI によるフェイク動画などは最悪国の信頼を落としかねない恐ろしいものなので、重罪になるよう法律を制定していただきたいです。個人(または会社で)の使用権、著作権があるものだけをインターネットを通さず学習させて使うことに関しては AI に発達してほしいと思います。
ID: 6934
既存のクリエイターの作品を学習させ AI で生成し売り出す行為が今後心配になります。

クラスタ #485 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3182, 類似度: 4.48%)
絵柄くれぐれも慎重にお願いしたい。創作物は人の目に触れて磨かれる面はもちろんあるが、ひとの創作物を「素材」としてコラージュら再現可能なレベル無断で違法な は、そのひとに対する尊重を著しく欠いている。AI はそのデータ元として使われ、本来描いていない、いわゆる未成年が閲覧できないよいった対人間の尊重を侵害する可能性が高い。実際現時点でも、短時間で似た作風の絵を出力することで創作意欲を奪わ筆を折ったりまた「自分は直接似せようとしたわけではない」が、実在人物ポルノ画像のコラージュのようなものばら撒かれ、精神的苦痛より健康的で文化的な生活を奪われている人もいる。たかが創作物ではない。たかが人ひとりの肖像でもない。それらには確実に一人の人間の人生と尊厳が掛かっているのだというのような絵ご理解ているのから彼は反社会的な人間である」と攻撃的な発言を繰り返し、人の人格を否定する人間を何人もインターネット上で目撃し、絵を上げることが怖くなってしまっ。目に見えて悪用する人が身近と言って良と思場所にいる以上こいった AI を人が人を傷つける為に使用出来ないようにして欲しい
ID: 81
AI 生成によるフェイクニュースが問題になっていることをご存じないのでしょうか。家族や知人、自分の写真がある日犯罪者としてインターネット上に広まるかもしれません。私の書いたものが AI によって悪意ある作品に使われるかもしれません。写真・イラスト・文章・声・プログラム意匠など、全てにその可能性があります。そういった悪意あるものにまで著作権を与えたり、そのためにいろいろなデータを無断使用できるようにするということには賛成できません。そうはならないだろうという甘い考えは人間の悪意の前には無意味です。人を傷つけてはいけない、悪用してはいけないという考えのもと、全ての人間が行動していれば、世の中からは犯罪など起きないはずではないでしょうか。生成 AI を使用した上でありとあらゆる最悪の可能性、著作権をふりかざす犯罪や悪意について、再度熟慮していただきたく思います。
ID: 262
絵柄すら再現可能なレベルの無断で違法な AI のデータ元として使われ、本来描いていない、いわゆる未成年が閲覧できないような絵を出力され、その嘘の画像を元に「このような絵を描いているのだから彼は反社会的な人間である」と攻撃的な発言を繰り返し、人の人格を否定する人間を何人もインターネット上で目撃し、絵を上げることが怖くなってしまった。目に見えて悪用する人が身近と言って良い場所にいる以上こういった AI を人が人を傷つける為に使用出来ないようにして欲しい。
ID: 517
くれぐれも慎重にお願いしたい。創作物は人の目に触れて磨かれる面はもちろんあるが、ひとの創作物を「素材」としてコラージュするのは、そのひとに対する尊重を著しく欠いている。AI はそういった対人間の尊重を侵害する可能性が高い。実際現時点でも、短時間で似た作風の絵を出力することで創作意欲を奪われ筆を折ったり、また「自分は直接似せようとしたわけではない」が、実在の人物のポルノ画像のコラージュのようなものをばら撒かれ、精神的苦痛により健康的で文化的な生活を奪われている人もいる。たかが創作物ではない。たかが人ひとりの肖像でもない。それらには確実に一人の人間の人生と尊厳が掛かっているのだということをご理解いただきたいと思う。
ID: 894
生成 AI について全面的に反対です。著名人や制作者の制作物、作品を意図的に学習、出力し悪意を持って利用したり、名誉を傷付ける事が容易に考えられるからです。また、自身の写真や制作物を性的に加工、生成され起きた事件を考えると容認することは非常に認め難く思います。
ID: 1048
作風=〇〇さんという印象が世間にある場合、〇〇さんの作風を利用して、〇〇さんが意図しない絵を AI で生成すると、そのまま〇〇さんの意図とされる可能性も考慮して欲しいです。人に例えると A さんというタレントが、ヌードの撮影をずっと拒否してきたのにも関わらず、A さんのヌード写真を AI で生成した場合は名誉毀損にあたると思います。極端な話、作風を利用して政治的な批判を絵を AI 生成したとしたら、その作風の作家さんの主張として誤った広まり方をしてしまうのではないでしょうか。お話が変わりますが、ただでさえ給料が低いために後継者が少なくなってきてるアニメ漫画の業界で、生成 AI での仕事がまかり通ってしまうとちゃんとした技術者がいなくなってしまうのが心配です。生成 AI に学習させる場合は、しっかりと作品の作者にお金が支払われるシステムを構築して欲しいです。また無断で AI に学習させるのではなく、作者側の意思で AI に学習させるかさせないかを決めれないでしょうか。生成 AI を使ったとしても、最終的に手直しするべきかどうかをジャッジするのは人間です。アニメ・漫画業界に絞ってコメントしましたが、ライターや映像業界でも同様だと思います。ジャッジできる人間の育成することにも目を向けていただければ幸いです。
ID: 1262
生成 AI の悪用により、クリエイターの作品をもとに生成された作品で利益を得たりクリエイターの仕事を奪ったりするだけではなく、個人の顔や声をもとに生成された写真や音声を使ったフェイク映像などで個人の名誉を傷つける恐れもあると思いますので生成 AI に関して反対です。
ID: 1909
生成 AI によって、多くのクリエイターが作風の模倣やそれを利用した作品販売などで不利益を被っている。クリエイターにとって自身の作風とは、揺るぎないアイデンティティであり、これを本人の許可なく個人の利益のために利用するということはあってはならない。また、生成 AI 利用者及び AI 生成作品を閲覧する者の多くに、クリエイター自身のアイデンティティや努力といった部分を軽視する・侮辱するような礼節を欠いた振る舞いが目立つことも問題である。そのような振る舞いにより精神的に傷付き、筆を折ってしまうようなクリエイターを出さないためにも、生成 AI はすべて規制もしくは何らかの資格制にすべきである。個々人が自由に利用できるようなものは、法整備や著作権、クリエイティブ職に対する認識の改善など、基盤が整ってからで良い。
ID: 3251
「AI と著作権に関する考え方」資料 P14 の 3「努力せずに作品を作り、同業者から冷評を受けている件について」このような扱いを受けるのはモラルのない人間が承認欲求のために作品を作っていることが考えられる。また、AI イラストを自作発言したり、他の創作者の作品を無断で素材にしたりしていることも問題点となっている。悪用する者が増加した結果、AI イラストに対する冷評が大きくなったといえる。様々な創作者が挫折したり、筆を折る事態になったりした要因だと考えられる。この状況で必要なのは生成 AI 利用のモラルやガイドライン、悪用した際の処分だ。ここまであれこれ語ったが、全て私の主観的な発言である。SNS で感じたことを中心としている。
ID: 3533
生成 AI というものには、世界中の全アーティストに対する侮蔑を感じます。許す許さないに関わらず、あってはいけないものでは無いかと思います。
ID: 4267
この案は危険だと思います。AI を悪意を持って使う人が 、AI を使わずに創作活動をしている人に対して、その尊厳を著しく毀損する可能性があると思います。
ID: 4819
個人的に、特に画像生成 AI の実用化については反対です。職業でいえば私は全くと言って良いほど関係がないのですが、クリエイターの方々の尽力によって生み出された作品を許諾を得ることなく参考資料として取り込んでしまえる生成AI に関しては、疑問を抱かざるを得ません。技術の進歩は素晴らしいものですが、それによって築かれた文化が破壊されてしまう脅威を感じました。もし AI をきっかけに筆を折るクリエイターの方が生まれてしまうのであれば、それは努力を軽視し、人の尊厳を犯す行為に他ならないのではないでしょうか。
ID: 5456
185001345000001461AI 自体が悪という論調は宜しくないことだと思うが、AI を使って他人の著作を侵害したり精製した文章や絵などで、他人を傷つけたり評価を落とすような行為をしてる人間は紛れもなく悪であり、このような事で悲しむ人がいないように早急に対策を検討すべきだと思う。

クラスタ #265 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3575, 類似度: 1.15%)
2.(1)従来生成 AI は皆さんが考えてるような物ではないです子供頃に夢見た人工知能ではありません生成 AI に夢見ても自立型ロボットはできませんよエーアイかと思ったら、生成アーイやらアイやら呼び方どれでもいいですがエーアイに見せたパチモン、偽物です優良誤認です例えるなら裁断機と生地をこねる機械とオーブンが組み合わさった物を AI と名前を付けて人工知能として売りに出しているそんな複合調理器具のような道具を作った人だけが世界中の人間の顔や声個人データや著作物を好き権法の考え方との整合性つい使っ販売。文化の発展に寄与してわける、とされる、生成 AI が産業革命時代の工業化や省力化と異なるのは、手間の省略ではなく陳腐化を重点的に引き起こしている点である。現状の生成 AI、特に音声や画像の生成 AI は被写体やクリエイターの容姿、絵柄に依存しているものであり、大半は無許可で利用されているものである。特に画像、イラストについては、大手生成 AI たる stable diffusion の学習元に利用されている大規模データセットであるLAION-5B には、無断転載サイト(有料コンテンツを含む)由来の物が多数含れているとされる。この時点で著作権侵害を助長するものであると考える。その上で、特定のクリエイターの音声や絵柄を再現する集中学習モデルは、規制無く存在しているだけで、現状の、そして将来現れるであろうクリエイター独自の生成物の陳腐化と表現の抑制を促進さる。それは文化の発展とは真逆の消耗志向である。4. 関係者からの様々な懸念の声について特に権利者の懸念 2 について、現状、絵柄に著作権が認められた例が無く、類似性の客観的立証が個人では困難であるために、法的には野放しになっている。そのため、被害の訴えや、または悪質な利用者にる誤認を意図的に誘発する実害が発生している。また、こうした誤認を引き起こされ、印象を害され風評被害が発生したクリエイターの作品には、生成 AI による著作者人格権の侵害が発生しているのではないか。更に、生成 AI による学習を恐れて、著作者がコンテンツの発表を萎縮する、という状態は、素案 2.(2)イの法第 30 条の4における、「表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう」という事例に当に該当するのではないか。・5(1)学習・開発段階 について。そもそも、AI 開発にあたり、対象となる各種業務データなどはデータ収集元からの同意や承認があって当然である。実際に水産分野ではこうしたトラブルを回避するためのガイドラインが制定されている。https://www.jfa.maff.go.jp/j/kenkyu/smart/ 生成 AI にこうしたガイドラインが存在せず、先に製品が登場してしまったため、被害者が守られずにいるのが現状である。また、法第 30 条の4の 3 にて、「著作物の表現についての人の知覚による認識を伴うことなく当該著作物を電子計算機によレンジで温め実験をす情報処理の過程におけ利用その他の利用」については権利制限規定が成されている。しらと言って食材個々人の著作物盗ん元にコンテンツを生成して人の知覚による認識を伴った時点、上記の制限規定には当てはまらないのではないだろうか。生成 AI とした地点で、正当な対価を学習元に支払うべていいわけと考える。正直者が馬鹿を見る場合、そこに健全な競争存在しいですよくなり、一方的な搾取関係が生まれかないと考える。・5.エ(ア)について。電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等、私的使用のための複製などが著作権権利制限規定にある。しかし、生成 AI の学習には、集中学習に数十枚、モデル作成に数百~千枚単位の利用が必要であることは様々な媒体で記載されており、当初想定された軽微利用の域を越えているのではないか。また、特定のクリエイターに対し、公の場で、名指しで模倣された場合、明確な侵害の意図があると考えるのが当然である。また、コンテンツが生成されずとも、その結果をもたらす集中学習モデルが広く公開された場合も同様である。【「非享受目的」に該当する場合について】の項目にあるような享受を目的としなくとも、侵害を目的とした生成 AI の悪用は想定されるべきである。生成 AI の性質上、そして絵柄に著作権が認められていない現状、明確な侵害意図を証明するには集中学習に必要な画像や紐づける単語などが必要で、これらを強制的に開示させられる必要があり、非公開にした場合の罰則が必要と考える。4 の懸念の項目にも記載したが、悪質な利用者による誤認を意図的に誘発する実害が発生している他、絵柄を生成 AI に多用された結果、AI による作画であると誤認された例も存在する。こうした誤認を引き起こされ、印象を害されたクリエイターや、その作品には、生成 AIによる風評被害と対価回収の機会の損失が発生していると考える。電子データは一度頒布されてしまった場合、取り消すのが非常に困難である。一度でも模倣されたモデルが公開された場合、当人が受ける被害の算定は将来に渡って続く物であると考えられるべきである。これに対し、明確な凡例、罰則が存在しないのが最も問題である。
ID: 84
まず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。■生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)■本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない■本来の技術発展と違い、既存の複製的な作業を行っているに過ぎない為、それ自体に過程を踏まえた展開性が見込めない■既に出来ることの後追いとそれの複製的な成果の生産が主である■既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっている■生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている■生成 AI は出力結果の品質で評価されている■データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってくる=学習データこそが成果の要である■しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている■生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる■生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している私自身、イラストレーターとして活動しているクリエイターです。このまま仕事をしていく上で、以上の点が非常に不安に感じています。これ以上クリエイターの仕事を奪わないでください。
ID: 1154
生成 AI を中心に使うクリエイターはそもそもクリエイターではないです。生成 AI を使った作品と模倣品のブランドのバックの違いはなんですか?生成 AI の作品が許されるならちょっと弄った有名ブランドの偽物のバックもなんでも許されますよね?海外に種が勝手に持ち出されてソレを自国のオリジナルの品種ですと言ってるのと変わり無いですよ。
ID: 2623
2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について。文化の発展に寄与している、とされるが、生成 AI が産業革命時代の工業化や省力化と異なるのは、手間の省略ではなく陳腐化を重点的に引き起こしている点である。現状の生成 AI、特に音声や画像の生成 AI は被写体やクリエイターの容姿、絵柄に依存しているものであり、大半は無許可で利用されているものである。特に画像、イラストについては、大手生成 AI たる stable diffusion の学習元に利用されている大規模データセットであるLAION-5B には、無断転載サイト(有料コンテンツを含む)由来の物が多数含まれているとされる。この時点で著作権侵害を助長するものであると考える。その上で、特定のクリエイターの音声や絵柄を再現する集中学習モデルは、規制無く存在しているだけで、現状の、そして将来現れるであろうクリエイター独自の生成物の陳腐化と表現の抑制を促進させる。それは文化の発展とは真逆の消耗志向である。4. 関係者からの様々な懸念の声について特に権利者の懸念 2 について、現状、絵柄に著作権が認められた例が無く、類似性の客観的立証が個人では困難であるために、法的には野放しになっている。そのため、被害の訴えや、または悪質な利用者による誤認を意図的に誘発する実害が発生している。また、こうした誤認を引き起こされ、印象を害され風評被害が発生したクリエイターの作品には、生成 AI による著作者人格権の侵害が発生しているのではないか。更に、生成 AI による学習を恐れて、著作者がコンテンツの発表を萎縮する、という状態は、素案 2.(2)イの法第 30 条の4における、「表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう」という事例に当に該当するのではないか。・5(1)学習・開発段階 について。そもそも、AI 開発にあたり、対象となる各種業務データなどはデータ収集元からの同意や承認があって当然である。実際に水産分野ではこうしたトラブルを回避するためのガイドラインが制定されている。https://www.jfa.maff.go.jp/j/kenkyu/smart/ 生成 AI にこうしたガイドラインが存在せず、先に製品が登場してしまったため、被害者が守られずにいるのが現状である。また、法第 30 条の4の 3 にて、「著作物の表現についての人の知覚による認識を伴うことなく当該著作物を電子計算機による情報処理の過程における利用その他の利用」については権利制限規定が成されている。しかし、個々人の著作物を元にコンテンツを生成して人の知覚による認識を伴った時点で、上記の制限規定には当てはまらないのではないだろうか。生成 AI とした地点で、正当な対価を学習元に支払うべきと考える。正直者が馬鹿を見る場合、そこに健全な競争は存在しなくなり、一方的な搾取関係が生まれかねないと考える。・5.エ(ア)について。電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等、私的使用のための複製などが著作権権利制限規定にある。しかし、生成 AI の学習には、集中学習に数十枚、モデル作成に数百~千枚単位の利用が必要であることは様々な媒体で記載されており、当初想定された軽微利用の域を越えているのではないか。また、特定のクリエイターに対し、公の場で、名指しで模倣された場合、明確な侵害の意図があると考えるのが当然である。また、コンテンツが生成されずとも、その結果をもたらす集中学習モデルが広く公開された場合も同様である。【「非享受目的」に該当する場合について】の項目にあるような享受を目的としなくとも、侵害を目的とした生成 AI の悪用は想定されるべきである。生成 AI の性質上、そして絵柄に著作権が認められていない現状、明確な侵害意図を証明するには集中学習に必要な画像や紐づける単語などが必要で、これらを強制的に開示させられる必要があり、非公開にした場合の罰則が必要と考える。4 の懸念の項目にも記載したが、悪質な利用者による誤認を意図的に誘発する実害が発生している他、絵柄を生成 AI に多用された結果、AI による作画であると誤認された例も存在する。こうした誤認を引き起こされ、印象を害されたクリエイターや、その作品には、生成 AIによる風評被害と対価回収の機会の損失が発生していると考える。電子データは一度頒布されてしまった場合、取り消すのが非常に困難である。一度でも模倣されたモデルが公開された場合、当人が受ける被害の算定は将来に渡って続く物であると考えられるべきである。これに対し、明確な凡例、罰則が存在しないのが最も問題である。
ID: 3269
生成 AI が無尽蔵に学習し利用できるようにすることは、絶対に反対です。私たち作り手は、自身の作品を我が子のように思っています。ある日いきなり、我が子とそっくりの『モノ』が知らないところで作られ、もてあそばれていたら?その後どんなに自分の手で我が子を産み出しても、どうせ生成 AI で作った人工物でしょう?自力ではなく模倣でしょう?と知らない人に揶揄されたら?生成 AI があるから、人間の作り手はもう要らない、と言われるようになったら?それまでの文化は?(新しいインプットがなければ、生成 AI も廃れるとは思いますが)文化庁が有形文化財、無形文化財をわざわざ指定して保護する理由は、最後の仮定にこそあると思っています。どれだけ量産物が持て囃されても、技術や作品が継承されることでこの国の文化は受け継がれています。アニメ、マンガ等のサブカルチャーも同じです。日本がそれらの文化を独自のものとして売り出そうとするなら、従来の作り手を守るための強い枠組みが必要です。だからこそ、強い法律で、人間の作り手と作品を守らねばなりません。現在出されている案は、そこを著しく損なっています。一からの見直しを、強くお願い致します。
ID: 3307
AI で生成されたものは、既存の作品を混ぜ合わせて出力しただけのコピー品であり、コピー品に著作権など発生しないと思われます。今必要なのは AI 生成されたものを AI 生成であると判別できる技術、または AI 生成物はAI 生成物であると明記しなければならないと定める法律ではないでしょうか。人間の手で作り出されたものと、機械出力のコピー品ははっきりと区別されるべきです。
ID: 4832
生成 AI は皆さんが考えてるような物ではないです子供の頃に夢見た人工知能ではありません生成 AI に夢見ても自立型ロボットはできませんよエーアイかと思ったら、生成アーイやらアイやら呼び方どれでもいいですがエーアイに見せたパチモン、偽物です優良誤認です例えるなら裁断機と生地をこねる機械とオーブンが組み合わさった物を AI と名前を付けて人工知能として売りに出しているそんな複合調理器具のような道具を作った人だけが世界中の人間の顔や声個人データや著作物を好きに使って販売して良いわけがありませんよね電子レンジで温める実験をするからと言って、食材を盗んできていいわけはないですよね
ID: 5119
185001345000001124■生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)■本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない■本来の技術発展と違い、既存の複製的な作業を行っているに過ぎない為、それ自体に過程を踏まえた展開性が見込めない■既に出来ることの後追いとそれの複製的な成果の生産が主である■既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっている■しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている■生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる■生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している以上のことから AI の使用に関して明確な制限を設けることを望みます。
ID: 5248
185001345000001253項目 3 の(1)について。新技術とされている生成 AI と、一般に想像される人工知能のような AI は違うものです。現状の生成 AI は既存のデータあるいは著作物の引用が精巧であるもののプロセスは盗作や合成と同じです。利点はあるものの多数の著作物を無断に利用した bot に近いものです。それを商用利用しているという問題があります。NHK が生成 AI を押し並べて「AI 技術」と呼称し、たとえば生成 AI イラストなどを「情緒的な文章を書けばそれに合わせたイラストが出力される素晴らしい技術」などとニュースや特集番組で報道していますが、それらは誇張表現です。なぜなら生成 AI は文法を理解していません。情緒も理解していません。たとえば「夜,丘,少年,少女,学生服」という単語を検知して AI イラストは生成されます。情緒的な文章というのは生成 AI にとっては理解できないノイズです。NHK による「生成 AI は情緒的な文章をイラストに変換する。これは大層なスキルがいることで今は文章を書く彼らがイラストクリエイターとして期待されている」という報道は明らかに誇張された表現であり、国営放送として不適切です。項目 3 の(3)について。クリエイターや出版社などが現状の生成 AI に反対している理由は、主に生成 AI やその開発元や利用者などが、クリエイターや出版社などの所有している著作権を侵害している点にあります。クリエイターや出版社や新聞社などは、自分達の著作物を無断利用されたうえで商用利用されており、それを国が推進していることが反対の理由でしょう。したがって案としてよく挙がっております『オプトイン』を実施すれば問題点は解消されます。クリエイターが自ら作ったという根拠のある著作物を、公表して生成 AI の学習データの中に入れる方式です。これならば著作権に関してクリーンであり、クリエイターや出版社や新聞社などの企業からは、学習データがクリーンである限り問題点を指摘されません。項目 5 の(1)と(2)について。学習だけならば他人の著作物の無断使用は問題にはなりません。しかし他人の著作物を無断で使用し商業利用するのは問題です。他人の著作物から AI ロンダリングにより著作権を掠め取り商業に用いる行為であり、著作権者から反対されて当然です。これが許されるならば世界の著作物は生成 AI を通しロンダリングすれば著作権的に問題なく自分の物にでき販売できることになります。これではあまりに無法地帯であり、現状それが横行しています。生成 AI の著作権をクリーンにするためには、個別に許可を取る方式、つまり『オプトイン』を採用するほかありません。クリエイターが自ら作ったという根拠のある著作物を、公表して生成 AI の学習データの中に入れる方式です。これならば著作権に関してクリーンであり、クリエイターや出版社や新聞社などの企業からは、学習データがクリーンである限り問題点を指摘されません。185001345000001254
ID: 5499
185001345000001504生成 AI の開発サイドの意見を見るに、彼らは技術の発展にはしゃぐあまり、プロであれアマチュアであれ、インターネット上で発表されてある画像、動画、音声などのデータを素材としかみておらず、それらを創造した人間、ないしは作品へのリスペクトもなく扱っている例が多く見受けられます。言うなれば品質改良を加えた農作物を盗み栽培し、それらをさも我々が作りましたと言わんばかりにあらゆる場所で売っているのと同じ状況です。生成 AI は技術としては素晴らしいですし、また未来的には(あるいはもう既に)技術的に大いに役に立つのでしょうが、それらは多くの屍の上に立つものであってはなりません。今は 2024 年であり、個人の価値が認められ、またそうすべきであるという時代です。個人の価値を殺して技術の発展を助けるのは国家として体をなしてはおりません。かつての歴史にあった間違いを犯さず、創作する者を護るために税金と知恵を使ってください。お願いします。
ID: 5519
185001345000001524AI=機械の作成したものと、人間が作成したもの分ける根拠が不明のため、無条件の利用には疑問があります。AI=機械で創作物を生成する場合必ず材料が必要になります。そこに創造性、創作性はありません。どんなに加工を加えても切り貼りや並べ直しです。フォトショップのフィルタと同じです。人が、既存の創作物を加工しています。現在の問題点として材料となる創作物への対価、材料を明確化する仕組みがないことです。Google や百度の検索結果を素材にしている状態が解消されておらず生成 AI の利用は時期尚早です。権利者、日本国内外からの訴訟リスクも非常に高いままです。また、自然人が創作したものと機械が生成したものが混ざり陳列されている場ではその場の創作物全体が、権利的に汚染されたものとみなされます。そこにあったという事実だけで海外への展開が絶望的になります。既に AI を使用賛同した創作者は、発注対象、取引対象としては不適格と商業ベースではリスクが高いため排除が始まっています。まず、生成 AI で作成されたもの、自然人が作成した物を明示、タグ付けするルールの作成をお願いします。それができれば、あとは既存のルールの適用が容易になります。どうかご検討ください。よろしくお願いします。
ID: 6315
生成 AI は今までの技術と違い、既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、材料も完成品を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)。本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない。生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている。生成 AI は出力結果の品質で評価されている。データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってくる=学習データこそが成果の要である。しかしその成果は生成 AI を作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている。生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している。海外では生成 AI による出力物はすでに忌避されている、日本の創作物の文化を海外に展開していきたいと考えているのならば、明確な規制と制限を設けるべきだ、もちろんAIを使う側ではなく元となる創作者を保護する目的でだ。
ID: 6413
AI と人間の違いは学習後に準オリジナルを作れるかどうかです。AI は模倣の組合せしか作り出せないので、人間の創作物の著作権はしっかり保証されるべきで、AI とは切り離してほしい。

クラスタ #95 (120件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3714, 類似度: 5.28%)
185001345000001404人間の著作物を学習して生成しているが、現状の生成 AI の多く保護され著作物を駆逐すべき個人と、個人が創作した作品を盗用したものがリスペクトのなで発展犯人のものとしている。正しく規制されなければ学習元の著作物が生みされる環境が無くなり、採集的に生成物の質の低下につながる。免許制にてい、かつ正当な規制を求めます。生成 AI で作成された創作物のモデルに著作権及び肖像権が関わるものを使用しない法、使用した場合に法律に基づいた罰則が課される法を導入するか、あるいは生成 AI そのものの使用、機能に大きな制限を儲けない限り、生成 AI による大勢への被害が解決されないまま社会へ流出される素案には反対します。
ID: 85
今のところ AI で著作権を侵害することが容易にできてしまうと思うので、使用を規制してほしいです。色んな人が苦しんでいてとても辛いです。
ID: 319
学習・開発段階についての考え方について。第 30 条の4のただし書において「当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合」という解釈は、現段階では、可能な限り広い範囲で解釈されるべきと考えます。技術革新の速度は速く、また情報通信技術の発展により、著作者が著作物を世に送り出した時点では想像もできなかったような形で、彼らの利益が害されることになる可能性があります。また、生成 AI は、人間には不可能な量の情報を人間には不可能な速度で学習することが可能です。著作者と生成 AI との間に、このような決定的な力の不均衡が存在する限り、まずは弱い側の立場である著作者の側の権利を最大限に守るのが大前提であると考えます。生成 AI に関しては、政府が「まず人間の著作物を守ることから始める」という強い姿勢を打ち出して、あらゆる分野での創作に関わる人々に安心して創作活動に打ち込めるような環境を保証することが、ひいては AI を活用した豊かな文化を生み出すことにもつながると思います。
ID: 323
AI が創った著作物の改変物に過ぎないものを、市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路を阻害、あるいは権利侵害を加速させるような行為は、明らかに文化の発展を阻害すると思います。やめてください。
ID: 548
新たな技術はコンテンツの発展に大きく寄与すると思いますが、制御出来ずに暴走させては逆にコンテンツが廃れていくと思います。また、個人的な意見として、これまで努力を重ねて独自の創作物を作り上げてきた方々が AI によって苦しめられる姿を私は見たくないです。この意見は、多くの創作物に関わる方やそれらを楽しむ方と共通していると思います。ゆえに、私は AI による創作物に著作権を認めて欲しくないです。また、それと同時に AIを使用していない創作物に対する著作権をより強いものにして欲しいです。
ID: 607
AI と著作権に関する考え方について(素案)へ反対致します
ID: 623
「2.検討の前提として」についての意見権利元に許諾を取っていない生成 AI は禁止とすべきである。以下がその理由となる。著作権法は「文化の発展に寄与することを目的」としており、それが阻害されてしまっては著作権法が然るべき機能を果たしていないといえる。現状、データ権利元に許諾なく生成 AI の機械学習に用いるということが横行しているが、これにより「自分の作品を生成 AI に使用されたくない」と考える権利元の人間が、無断学習を防ぐために作品を表に出すことを控えるといった事例が見られる。また国内外多数のクリエイターが生成 AI に使用されることを嫌がっていることから、無断学習が横行している現状は、著作権というインセンティブ(作品作りのメリット)を感じにくい状況となっている。メリットを感じづらいというのは界隈への参入を阻害する要因となり、これらが原因で創作の担い手が減れば、近い将来創作分野は先細りとなる。以上のことから、生成 AI は文化の発展を阻害していると考える。また、生成 AI から権利元が、許可も対価もなく一方的に搾取される今のような状況は、「『著作者等の権利・利益の保護』と『著作物等の公正・円滑な利用』とのバランス」が保たれていないと言える。上述の作品の非公開化や懸念の声が多いこともその要因である。文化の発展を促進するならば、創作活動が利になる土壌作りのために、権利元の意思を尊重することが求められ、生成 AI 等に他者がデータを使用する際にはきちんと許可をとり、その上で権利元の納得のいく対価を支払う必要がある。そして、誰もが嫌がる行為というのは脅迫に使用することができる。「あなたの作品を生成AI に使用する」という言葉も、その一つだ。そして実際に生成 AI に使用されても罰することができないとなれば、権利元の人間は一方的な嫌がらせを受けるばかりである。また、直接言わずとも、今は勝手に他者の作品を使用し生成 AI モデルを作り放題である。被害はとうに出ているのだ。そんな行いには罰則を設けなければ、これからも被害は出続ける。権利元が権利が守られていると思えるような健全な土壌でなければ、その界隈に参入することがためらわれ、将来活躍するであろう若いクリエイターが育たない。このような状況はコンテンツ文化が盛んな日本にとって、明らかなる損失である。また、生成 AI について海外での非難はすさまじく、企業が広報やコンテンツに使用すれば積み上げてきた信頼を落とすことになる。生成 AI を使用することもまた、コンテンツ界隈にとって大きな損害になるのだ。上記のように、生成 AI に使用されることも、それを使用することも日本のコンテンツ文化にとって被害や致命傷となる。現状ただならぬ被害がかなりの数起こっており、権利元からは被害の声が後を絶たない。悠長なことを言ってる時間はなく、即刻権利元に許諾の取っていない生成 AI は禁止とすべきだ。生成 AI は日本の価値あるコンテンツ文化とその担い手を潰すものである。ーーーーーーーーーーーーーデータセットの問題についての意見権利元の許諾のない生成 AI については即刻禁止すべきと述べたが、これには CSAM が含まれているという理由もある。現状生成 AI は簡単な単語で元データを復元することがあるが、つまり簡単な単語でデータセットに含まれる CSAM が復元されることもあるということだ。また、CSAM が含まれていることによりネット上の児童の画像を使用し、個人が合成でやるには困難なレベルのクオリティでそれが生成できてしまう問題がある。実際にやっている旨を発言している者がいたので、以下を参照してほしい。・「twitter や insta の気に入った子を学習させて好きに利用」していると投稿誰でも簡単に実在人物で好きに生成できてしまうのが現状だ。人権を守るためにも、このようなモデルについては、所持自体も禁止すべきだ。
ID: 866
現在の著作権における法律では、AI 生成による被害は増えていくばかりだと思います。AIそれ自体は素晴らしい技術ですが、AI による生成は良くないと思います。現在無断で声やイラストなどを学習し生成するということが AI 生成を使っている人によって行われています。それによって被害を受ける人は日に日に増えているように思います。この AI による生成の仕方を大きく変えるか、AI 生成において無断で学習すること、また無断で学習した場合の対処などについて法律を変えるか、新しく書き加える必要があるのではないかと思いました。絵や声で仕事をしている人が知らないところで勝手に名誉を傷つけられているのを見るのは悲しいです。また、日本文化であるアニメにも悪い影響が出てきてしまうのではないかと思います。AI 生成を使って作ったものは、現在、国内のみならず海外でも多くの人が批判しております。もしアニメ等、絵や声も、今後 AI 生成を使っていくとすれば、国内のみならず国外からも悲しまれると思います。絵や声も大切な文化です。また、絵や声だけでなく、写真をも学習できるため、知らないうちに自分そっくりなもので自身を傷つけるような投稿がされる恐れもあります。しかし、今の法律ではそれを止める方法はありません。自分そっくりな絵や声、動画で犯罪的なものを投稿されても、ただ見ていることしか出来ません。それはとても恐ろしいことだと思います。日本の文化、日本の大切な人々を守っていくためにも、AI 生成等の学習における法律については、改めてよく考えて欲しいと思います。よろしくお願いいたします。
ID: 872
AI 生成物に著作権は作るべきではないです。盗作と児童ポルノデータで成り立っている現在の AI ソフトで出力された生成物は倫理的、法的にも問題があると思います
ID: 903
AI を利用し生み出したものは、世に出ている著作物を複製したものではないのですか。その土台があると感じる以上、オリジナリティを加えたとしても、著作物を侵される印象は変わりません。またオリジナリティをどの程度加えたら侵害とならないのか、境界線が曖昧であり、その都度の判断に任せられるのではないかという考えが、政策含めた AI に限らない今までの法案から不安を感じます。思想や感情の享受を目的としない行為は、公開されたものについてその行為から逸脱すると感じますが、その判断はどのようにするのか、虚偽の下で公開された場合には見極めが難しいと思います。海賊版など違法なものが溢れかえったインターネット上の中で選別していくことも難しい現状でどこまでこの法が見極めの決まりを明確に作っていけるのか。企業や行政での利用では駄目なのか。ことクリエイターに関する著作物、また著作権法の対象とならない声などについては非常にデリケートであり、今日まで著作物に関して取り締まりが不十分な現状では、クリエイターが苦しみ、法からは助けてもらうことは出来ず黙ることしか許されない結果となることが目に見えていて非常に残念です。
ID: 935
特定のクリエイターの作品を AI に学習させ、その「作風」を出力する。といった行為は個人の趣味レベルでは行われていると感じています。しかしながらそれを公の場に出せばそれは著作権法に違反しているのでは、というのが私個人の考えです。「作風」を著作権として考えるには難しいと思いますがたとえば手塚治虫氏の絵柄を真似て問題になられた件が以前ありました。それと同じことが AI で起こった場合は誰が責任をとるのでしょうか?開発者ですか?事業者ですか?それとも泣き寝入り?そこはクリエイターを守る方向で動いていただきたいです
ID: 1047
今様々な被害が出ておりますが、その点についての被害からくる著作権についてはどうお考えで、どのような対策をしていくおつもりでしょうか。この素案を見ていて AI の生成に関する被害については何も考えられていないと感じました。例えばですが、漫画の背景をAI で書いていこう、これから益々それが当たり前になる、と言ったお考えを述べられた方がいらっしゃったようですが、それが当たり前に横行するなら、そもそも著作物とはなんなのでしょうか。理論的ではないかもしれませんが、仕事になるようにと、必死に努力して名前を売って、人に覚えて貰った作品を全て AI に掻っ攫われる。今、ネットではそのようなことが起きてますし、AI 生成者を訴えたら逆に訴えられたという事案も出てきております。勿論、この場合、守っていただけるのは、著作者でありますよね。これから先、音楽、論文だけではなく、犯罪にかかるような作品すら AI で作成される危険性がありますが、その辺りにつきましても、しっかりと元の製作者の著作権に寄り添い守って頂けるのでしょうか。創作してきたものを無断で取っていきます、AI でやった方が楽だし簡単だし、なんて言う方のそんなもののために創作している人など誰も居ないのではないですか。少なくとも絵を収集し AI で生成された絵の元の作者様が、どれだけ憤慨し、悲しみながら戦っている姿を見ていると、なにも理解が進まないなら、被害が解消されないなら、一部の人間だけの利点であるならば、AI なんて出てこなければよかった、そう思います。この素案についても、使用する側ではなくされる側の著作権について、今一度思案して頂けないでしょうか。犯罪や被害にあってる方の訴えを見て、それの解決のため著作権の関連を正しく見極めて作成して頂けないでしょうか。稚拙で論理的ではない一意見でございますが、このような素案がまかり通り、AI 生成が推し進められて行くなら確実に創作活動は辞めるクリエイターからとなります。素案は今一度考え直していただきたいです。
ID: 1245
人間の著作物を学習して生成しているが、現状では著作物を駆逐する勢いで発展している。正しく規制されなければ学習元の著作物が生み出される環境が無くなり、採集的に生成物の質の低下につながる。免許制にし、かつ正当な規制を求めます。
ID: 1258
生成 AI による成果物そのものは著作権の保護外にすべきであると思います。クリエイターの特権意識が強力過ぎ、権利による抑制がかえって表現の自由を侵害しています。優れたアナログのクリエイターだけが生きる世界ではなく、創作の土俵は低くあるべきです。そもそも、著作権法の曖昧さが「気に入らない創作物をキャンセルさせる万能の言葉」となっており、著作権そのものの在り方を AI だけではなく全体的な再定義し、公平で平等な法律として運用されるべきだと思います。多くの分野での AI 活動を肯定しながらも、「我々クリエイターの権利だけは保護されるべきだ」との論調を非常に多く見かけます。アイデンティティの問題もあるのかもしれませんが、クリエイターだけが技術保護の名目で特別扱いされるのは少し違うと思います。あらゆる技術・知識と同様、より多くのものが AI 技術による恩恵に与れるべきだと思います。
ID: 1270
AI 生成のできるサイトや機能を作る際に免許制にする、AI に読み込ませたものを必ず明記する事を法律で決めて欲しいです。たくさんの情報を著作権を無視したまま無断で読み込ませた AI で生成されたものを、利用した人が生成した AI 作品を、さらに利用している人がたくさんいます。そういう人たちは「法律の抜け穴だ」「皆やっているから」と笑っていました。AI に勝手に作品を吸収された人は、一体どこまで、誰まで訴えることができるのでしょうか。明らかに自分の作品が読み込まれているのに、訴える事ができない現状をどうにかしてほしいです。また、クリエイターだけでなく人の音声や顔なども AI に取り込み、岸田総理のフェイク動画のような事例が増える事や、詐欺などに利用されてしまう現状も恐ろしいです
ID: 1283
現在商業として著作物を制作されている方が、どのような環境なら著作物の制作に至る事が出来るか、が 1 番重要視されて欲しいです。著作物を制作出来ない素人が規制と活用について考えるなら、1 創作物 1 特許、という認識の重さで進めるべき話だと思います。生成 AI 野放しの場合、特許を見て好きなだけ丸パクリが許される世界にしかなりません。AI 利用で 1 番問題なのが、元となる創作物を作るスキルもそれを作るための努力も一切求められない点です。ハナクソほじって屁をこきながら「今日は昨日発表されたこのしょーもない特許 100 個使って商売してみるか!」という、先駆者へのリスペクトが一切無いのが生成 AI ユーザーだと感じます。
ID: 1318
この度、現行の AI 技術による著作権侵害の問題に対する深い懸念と抗議を表明いたします。AI システムが許可なくコンテンツを生成し、個々の知的財産権を侵害しているとの事実について認識しております。無許可の商業利用やオリジナルクリエイターとの競合は、はっきりとした法的違反であり、現在の状況では AI 生成コンテンツのクリエイターに対する個別の法的手続きが非常に困難であるという事実があります。これは個人に対して不当な負担をかけ、知的財産権を守ることが事実上不可能にしています。政府に対して、AI 生成コンテンツに関する現行の法的枠組みの改善を要望いたします。無許可利用を防ぐだけでなく、クリエイターがその権利を効果的に行使できる仕組みを確立することが重要です。AI のコンテンツ生成における責任ある行動と倫理的な利用を確保することは、公正で革新的なデジタル環境を築く上で不可欠です。法制度の改善が、知的財産権を持つ者が適切に保護されるための必要条件であると考えております。
ID: 1359
他者の著作物を無断で取り込み生成したものが元々の市場と競合を起こしている。そのため、AI の許容範囲が広ければ広いほど本来守られるべき著作物や作者に被害が生じる。そのため、AI 利用や AI 利用物に対して著作物の権利を守るため規制をしっかりとかけて欲しい。
ID: 1385
AI で出力したものが著作権を持つとこういった事件が加速することになると思います。もっとよく著作権の侵害について鑑みるべきです。AI に著作権を与える事には断固反対です。
ID: 1478
素案を読ませていただきましたが現実をみてらっしゃらなくて腹立たしく感じます。>著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。AI で生成された画像は著作権にまったく配慮させておらず、著作権を侵害していてもツールの制作者が取締もされない、権利者が取締したくても追いつかないような状態なのにですか?なんのために AI を保護しなければいけないのでしょう?利便性でしょうか?利便性が上がってもそこからお金が生み出されなければ発展してはいきません。AI で生成されたものにお金を払う人はいません。実際、去年 AI の制作物を販売するイベントが開催されましたが閑散とした状態だったそうです。人の制作した制作物を販売するイベントは盛況だったのに。今の状態が続くようなら日本にとって金の卵となる創作者がいなくなります。海外ではもう規制の動きに移っています。日本も規制しなければ韓国ではもうだいぶ創作者が育っていますので漫画アニメなどの分野で日本が負けて売上規模で負けることにもなるでしょう。日本の創作物と創作者をきちんと護ってください。国を超えてそれができるのは国だけです。どうか賢い判断を。
ID: 1594
AI はただのツールではある。使い手が明らかに著作者の意図に反したり、簡単に模倣する事は禁止すべきである。コピー商品を容認するのと同じ事であり、もしくはそれ以上に容易に出来てしまうのは大きな問題である。著作活動をする者の尊厳にも関わる事案が現にある事も許されざる事態である。
ID: 1597
AI が悪い技術という訳ではありませんが、著作権が存在する作品群を無断で AI に学習させる行為が横行しておりこのままではクリエイター業は需要を AI に奪われてしまう可能性があるのではないかと感じています。AI の使用に際して参照すべき具体的かつ明確な法律が出来ることを望みます。
ID: 1665
生成 AI の不当な濫用により著作権者の権利を著しく害するだけでなく、それに係る購買市場を不可逆的に破壊する可能性の大いにある現状を助長する素案には賛成できない。ここに強く本素案への反対の意を表明する。
ID: 1682
まず、生成 AI については使用規制が必要で、今後さらに監視を続ける必要があると考えている。3.生成 AI の技術的な背景について の(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてでは著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいるとされているが、こういった防止措置を今後の生成 AI 制作に義務付けるべきであると考えている。現在、主に問題となっている生成 AI の実害は海外で作られた生成 AI を用いたものであり、制作者や使用者が不明瞭なことも多いため、著作権侵害があったとしても日本の法で処罰するには限界がある。また、上記項目のような措置など全く行っていない。現在出回っている生成 AI の使用についても、使用自体に規制が必要だ。また、日本でも最近、岸田総理のニュース風フェイク動画が出回ったように、実在する人物の顔や声を AI によって生成するといったことが技術的に可能であると世間に周知された。あのような動画を面白半分で制作するモラルに欠けた人間が存在する以上、生成 AI によって作られた動画や画像のフェイクニュース等で人権侵害や名誉棄損といった、著作権問題に縛られず様々な問題が起きることは間違いない。生成 AI の制作、使用については、今後第三者を交えた審査が必要であり、権利関係に問題がないかを明瞭にする必要がある。個人の善意に任せるには限界がある。
ID: 1703
既にある著作権法では、増え続ける生成 AI 利用者に対しとても対応出来るものではない現状です。一方的な嫉妬で都合の良い解釈による違法な使い方を故意にする生成 AI 利用者からクリエイターがしつこく何度も嫌がらせを受けている事例があちこちで見られます。著作権法の大部分は親告罪であり、特に作品制作に時間をかけるクリエイターが生成 AI 利用者の作る大幅に時短で違法な生成物に対していちいち対応していては、クリエイターの権利保護どころの話ではありません。現実をしっかり見てください。そもそもこれまでの AI と生成 AI とでは学習データにおいて使い道が全く違います。今までの AI の学習データの目的は主に情報分析など表にほぼ露出のないもの、生成 AI の主な目的は露出と出力にあります。出力した時点で元の学習データの改変が行われています。学習データが膨大になればなるほど元のデータと生成物との依拠性を証明することがとても困難というかもう写真などでは不可能な状態です。そして、例えば絵の学習データは SNSやイラストサイトなどから著作者が知らないうちに無断で複製使用されていることも大きな問題です。その確認も出来なければ異議申し立てもし辛いです。外国では生成 AI 開発会社の学習データに使われている膨大なデータの開示請求も政府から出ています。日本もそうするべきではないでしょうか?現状で有名なクリエイターの一部は生成 AI の利点ばかり謳い使用を勧めますが、有名になる前のクリエイターのことを全く考えていません。有名なクリエイターは生まれた時から有名だったわけでもない人の方が多いにも関わらずです。(なんだったら今クリエイターを名乗っている人の多くが先輩である有名クリエイターを支持していたお陰も少なからずあってその地位にいるにも関わらず)現在もまともに見えないのでは、後世日本のクリエイターは無法者の生成 AI 利用者に筆を折らされ居なくなり生成 AI オペレーターも適正な保護法のもとにクリエイターの栄えた外国には敵わずクールジャパンと言われることはなくなるでしょう。
ID: 1839
生成 AI 作品による粗雑な模倣や著作権侵害が横行しておりクリエイターや専門家の権利が脅かされていると感じとても不快アセットに児童ポルノが含まれているなど権利的にも問題があるとされているので一度権利関係をクリアにし生成された作品には生成 AI 作品であるとクレジット表記を義務付けるなどするべきだと考える
ID: 1847
AI(人工知能)の進歩は、現代社会において革新的な変化をもたらしています。この技術進化の中核には、膨大なデータの活用があります。しかし、現行の著作権法において AI の学習プロセスへの適用を強化すると、日本の技術発展と産業競争力に重大な影響を及ぼす恐れがあります。私は、以下の理由により、AI 学習に対する著作権法の適用を抑制し、より開放的なアプローチを採用すべきだと考えています。国際競争における不利益: 例えば、中国を含む他国では、AI 学習に対する著作権の規制が緩やかです。これにより、彼らは制約の少ない環境で高度な AI 技術を開発し、その利益を享受しています。日本が厳格な著作権制度を維持する場合、国際的な競争において遅れをとる可能性が高く、日本発の革新的な AI サービスの開発が妨げられることになります。国内産業への影響: 日本が AI 学習における著作権を厳しく制限すると、他国の自由度の高い AI サービスが国内市場を席巻する恐れがあります。結果として、日本のユーザーは外国製のサービスを選択し、国内産業は機会を逸することになります。日本のイノベーションの促進: AI 学習を開放的にすることで、日本は先進的な AI モデルやサービスの開発においてリーダーシップを取ることができます。これは、国内の技術革新を加速させ、新たな経済的機会を創出する道となり得ます。グローバルな影響力の拡大: 日本が AI 分野での革新をリードすることは、世界的な影響力を拡大し、日本の技術的な優位性を確立する機会を提供します。これにより、国際市場においても日本の存在感が増すと同時に、国内産業の収益向上に寄与することが期待されます。以上の点を考慮し、AI 学習に対する著作権法の適用を慎重に検討し、より柔軟なアプローチを採用することを強く提案します。日本の未来と産業の競争力を高めるためには、技術革新を妨げる法的な障壁を取り除き、イノベーションを促進する環境を整えることが重要です。敬具
ID: 1890
現在の著作権法でどこまでクリエイターが自分の権利を主張できるのか不安です。現状の生成 AI の使用状況を鑑みるに学習元であるデータについて確固たる信頼を得られていないと考えます。無差別に学習された AI の責任の所在はどこに置かれるのでしょうか。現在無法地帯的に利用されている AI に自分の著作物の価値を貶めるような、また政治的に、人道的に、社会地位の不利になるデマを付加した内容を出力される可能性は高いと考えます。なりすまし等があった際現状それが AI であると一般の人が見破るのは難しいはずです。人間は情報を得た時自分の都合の良いように解釈します。AI であることが分かるよう識別出来るものがない限り生成 AI を普及させていくのは困難だと考えます。現時点において、生成 AI で出力したものであると公言せずに作品の公開等を行っている人間も出てきています。公言できないことをしている、AI で出力すれば自分の著作物にできると考えている人間はこれからも増えていくと考えます。AI で出力したもの、また、AI で出力したものを参考にしたものについては、別途現行の著作権とは別の何か悪いことは出来ない抑止力を用意すべきだと思いました。
ID: 1987
AI の技術は素晴らしく、今後の発展はとても期待できるものではありますが、やはり使う人の行い一つでクリエイターの人生が潰される可能性があると考えると、不安ですし応援してるクリエイターさんの仕事にも支障をきたす場合もあるとなると、ちゃんとした著作権等の保護は必要だと考えます。技術はよくても、その技術を悪用しては悲しい未来しか生まれません。
ID: 1988
無断転載は禁じられているのに、無断で他人の絵を学習させた AI でイラストを作り少しだけ手加えたら著作権がつくことが意味がわかりません。そんなことをしたら恐らくイラスト文化は無くなります。イラストだけではなく、アニメーションや小説などの文化も消え去ります。賢いあなたがたなら法律をどのようにすればいいか理解するはずです。正しい判断を願います。
ID: 2108
生成 AI によるデータの収集被害、著作権侵害についてAI は人の生活を手助けをする有益なものである一方で、現在著作権を持つ漫画家・イラストレーター・デザイナー・小説家など、プロアマ問わずごく普通の一般人である私たちの生活や精神を脅かす存在になりつつあります。まず AI のデータ収集が無差別であることが問題だと感じます。著作権はどの創作活動にも必ずある、守られる当たり前の権利だと思います。それが AI による収集・学習によって、侵害されています。芸術の分野では創作者の個性や技術が様々な形で表現されます。その唯一無二をデータとして収集され、作者自身が感知できない場所で生成 AI を使った他者が作品公開、収益をあげる問題が今身近にあります。SNS でも被害を受ける創作者を毎日のようにみます。AI を使用する当事者も著作権を侵害していると気づかないケースもあります。生成 AI によるメリットもあると思いますが、今現在活動している創作者の権利の保護にも目を向けてほしいです。今の日本は生成 AI について無頓着だと感じます。人を助けるツールが人の生活を殺しかねないと危機感を覚えます。私は自由な日本の芸術文化が好きです。しかし、その自由な創作物を守るための規制もあるべきだと思います。国民の声を聴いて、専門家の方や、国の方にはこの問題をしっかり議論して頂きたいと思います。
ID: 2200
5 各論点について(2)生成・利用段階のエについて生成AIをゆるく通すことで単純な転載よりもわかりづらくする、AI利用者がそれとは知らずに似た作品を出力してばらまくなど、これまでの海賊版よりも発見しづらく、判断も難しい著作権侵害例がこれまで以上にたくさん出てくる、出ているはず。これに従来のやりかたで訴えを起こすのは、クリエイター側にあまりにも負担が大きすぎる。著作権法だけとらえるのは荷が重いので、AI生成物じたいに規制をかけるべき。(3)生成物の著作物性についてのイについてその使いかた、成り立ちからして、AI は直接絵を描く道具ではなく、指示、検索ができる機能であり、行っていることは創作ではなくディレクションではないか。実際の作画をしている(してきた)のは学習元のクリエイターたちで、AI 利用者はそれをディレクションしている。作品にアートディレクターの名だけがクレジットされるのはおかしな話だと思う。また、この議論は「現行法で AI はどう捉えられるか」という議論だと思うが、別の観点として、AI 生成物が人力の著作物と同等の権利を持つとすれば、AI 生成物のほうが圧倒的な速度でかつ大量に生産されうる。人間の描いた作品は大量の生成物の中に埋もれ探すのも困難になる。作家は見てもらいたいから表現する。それが生成物に埋もれてしまうなら、人力の著作物を作る意義や動機は失われるのではないか。それは文化の荒廃と表現するしかない。4.関係者からの様々な懸念の声について開発者、利用者ともに「著作権侵害になるのでは」と思いながらも開発、利用しているということは、そもそもの成り立ちがおかしい、誰かの権利を侵していることをなんとなく感じているのではと思う。その権利が従来の著作権の枠組み内にあるかはわからないが、少なくとも「著作権法上は大丈夫である」と言いたいのは、ひとつ言い訳がほしいためではないか。<AI 利用者の懸念>3について私はクリエイターの立場であるが、AI 利用者は同業のクリエイターだとはそもそも思っていない。ここの項目でもクリエイター、AI 事業者、AI 利用者と分けられている通り、別の立場だと思う。
ID: 2228
はじめに私は、無断学習生成 AI の使用と出力されたデータへの著作権付与に反対です。2. 検討の前提として(1)(2)3. 生成 AI の技術的な背景について(1)無断学習に反対です。(2)(3)4. 関係者からの様々な懸念の声について5. 各論点について(1) 音楽 絵 小説 などなど クリエーターが作品を発表する場合、作品を知ってくれた人が、そこから学ぶことを受け入れています。ですが、生成 AI が学習(人間の学習とは違います)することは、受け入れてないと考えます。(2)作品を無断で学習してクリエーターたちに還元せず大量に出力して市場を壊すのは、ただの搾取です。(3)現状の無断学習 AI で出力されたものに著作物性を認めるべきではないと思います。(4) その他の論点について6. 最後に生成 AI はクリエーターのアイディアや手助けになると言う人をよく見ますが、今の無法状態では全て逆効果だと思います。新しい道具として共存していくには、しっかりとした規制や法律が必要だと考えています。
ID: 2301
自分勝手な都合で他人の成果を利用してはなりません。著作物は金銭に変えられる大切な財産です。AI だけが勝手に人の財産を盗んでよいというのは差別です。それならば、誰が何を盗んでも良いとするのが平等です。現状の AI はただの泥棒です。私も創作活動をしており、私のようなクリエイター側の成果だけが盗まれるのは不条理です。私も他人の金銭や命を自由に盗んだり殺したりできれば少なくとも平等だと思います。
ID: 2527
・著作物性がないものを著作物であると称して流通させる行為について→既にクリエイターが画像生成 AI による作家性の模倣によって僭称、嫌がらせ等の被害を受けている。活動休止にまで追い込まれた例もある。著作物性がないものを著作物であると称して流通させる行為だけでなく、画像をはじめとした生成 AI に関しては元となる著作物を十分保護できるだけの規制が必要である。
ID: 2569
研究として AI の分野を成長・発展させていくことはこれからの時代に必要なことであるとは感じますが、だからといって人間の著作権を蔑ろにしていいとは考えられません。現状の素案では、あまりにも「人間の創作物」に対する著作権が蔑ろにされ、AI に一方的に都合のいいルールが出来上がっているように感じます。創作をする者として、人間の創作を楽しむ者として、現状の素案では絶対に納得できません。・AI がなにかを生成する際、他者の著作権を侵害していないこと。・AI 生成物によって、人間の創作者が金銭的な不利益を被らず、創作・仕事の場を奪われることのないルールであること。・AI が悪意を持って使用されている際(例えば、とある画家 A さんの絵を元に生成した AI生成物を、A さん以外の他者が A さんの名を騙って公表・販売する行為など)に、その行為を取り締まることができるルールであること。・他者の権利を侵害することなく、AI を使用すること。・どのようなプロンプトによって AI 生成された生成物なのか、全て開示されること。最低でも以上の要素が盛り込まれたルールでなければ、人間の著作権は蔑ろにされ続け、AI生成への偏見的な見方は改善されず、人間と AI 双方の文化が廃れていってしまうと考えます。文化を守るための文化庁からこんな素案が提案されたことが信じられません。どうか改善して頂くようお願い申し上げます。
ID: 2579
「生成 AI は便利であるが危険物であり、利用する人間を制御できるよう法や免許などで規制するべきである。」と考えております。AI がこれからの世界になくてはならない便利な道具であると言うのは事実です。しかし、現状の他者の著作物を無断でデータベースとして利用すると言うモラルに欠けた学習プロセスには非常に憤りを覚えます。いくらこれは便利だ、皆の利益になる、技術の発展だと言っても個人が権利を持つ著作物を無断で利用する理由にはなりません。他人の名前、電話番号、住所、経歴を勝手に利用し犯罪行為を行うのと変わらないと思います。そしてそのプロセスを考え、AI に実行させているのは著作権意識に欠けたモラルのない人間です。なくてはならない便利な道具ではあるが使う人間によっては悪質な犯罪行為に使用されることもある。AI は現在の自動車、銃、ガソリン等と同じ危険物なのではないでしょうか。同じ危険物である以上法によって取り扱える状況や人間を搾り、また資格や免許によって把握できるようにすべきだと考えます。現在の生成 AI は無免許の人間が運転する歩道を走る車のようです。少なくとも現在のように誰でも使える、ネットにある情報であれば何でも好き勝手に無断で利用できる状況は看過するべきではないと思います。最初から他者の著作権を侵害するつもりで AI を利用するモラルなき人間を排除できるよう・生成 AI によって作られた物で金銭を得るためには国によって与えられた免許を必須とする・生成 AI を利用して作られた物にはその旨を明記する・許諾のない著作物や個人のプライバシーを利用した AI 生成物は違法とすると言った取り締まりを設けるべきだと思います。今でさえ 2023 年 11 月に起こった AI により生成されたフェイク動画によって岸田首相と日本テレビの名誉が傷つけられた事件のように、他人の著作物や個人の肖像の無断利用を罰しないことによって、それを元に生成されたもので個人や企業の名誉を簡単に傷つけることができるのです。そして技術はこれからも発展していきます。より簡単に、より巧妙に。法による厳しい縛りがない限り、私はこれからの AI がもたらす世の中は善良な市民が AIを利用し幸福になれる世の中よりも、モラルのない人間が著作物はもちろん自由に他者の権利、財産、名誉を奪うことができる世の中になるのではないかと危惧しております。技術の発展は望ましいことですが、だからと言って他者の権利や名誉が踏みにじられることは決して許されるべきではありません。個人や企業の著作権はもちろんのこと、プライバシーや名誉を守るためどうか生成 AI には厳しい法規制をご検討いただきたいと思います。
ID: 2910
3(1)明確な定義のない生成 AI と著作権について何らかの法的な裏付けを与えるのは、AI の持つ危険性(高速化、自動化)から鑑みて、控えるべきです。AI は2040年代には人間の能力を越えるというコンセンサスからも、まず AI をどのように規制すべきかを迅速に考えることが行政や立法に求められています。4懸念の声から想定される AI の危険性として、悪意を持った人物による生成物の大量高速生産が考えられます。結局、著作物が利益を出さないのであればいくら生成しても無駄なので、むしろ他者が好評を得て、高額な利益を得ている作品に対して、大量の生成物ストックを持っている第三者からの著作権侵害訴訟が想定されます。問題は質ではなく量とスピードであるという視点が強調されるべきです。5内容的に生成 AI が作成したものの質的な問題しか考慮されておらず、AI の持つ危険性(高速化、自動化)についての視点が欠如しています。生成 AI を使用して試行錯誤したり、手を入れたりといった作業は次第に自動化され高速化されえるものです。また生成 AI が生成したものに人の手が加わっているからその著作性を認めるというのも、4において前述したように、悪意のある視点に立てば容易にクリアできてしまうので危険な考え方です。10年間生成 AI と試行錯誤したと主張される作品でも、生成段階で様々なバリエーションを大量生産することが可能なので、その主張にはあまり意味がないと思われます。6アメリカのテック企業が AI ビジネスに注力しており、今後もその流れは世界的に進むと思われます。アメリカのように訴訟社会であれば、大儲けしてるテック企業を訴えてどのように金を引き出すかを研究している人たちも少なからずいると思われます。日本においてもそれが容易になるようなシステム作りをしていくのであれば、アメリカのように AI を積極的に利用していくべきでしょうが、あまり日本社会には馴染まない考え方ではないでしょうか。
ID: 2969
生成 AI プログラムの存在及び生成 AI によって生成された物を個人利用はもとより商用利用することは否定されるべきものではないと思います。しかしながら、その利用方法によって、著作権及び著作者人格権を持つ著名人本人、企業、クリエイターが悲しむ結果にならないように(権利侵害はもとより、二次的な被害としての利益逸失、誹謗中傷なども起こらないよう)検討していただきたいと思います。■問題点について生成 AI を利用し営利活動を考えている方々にとって、現状の問題と今後発生すると思われる問題はクリアしておきたいポイントであると考えます。現在の生成 AI プログラムが抱えている問題は以下のようなものがあると考えます。1.国内外のコンテンツを著作権や著作者人格権の有無に関係無く学習元として収集していること2.その影響で既存のクリエイターが作成したもののみならず、企業のキャラクターや、国内海外の著名人を模したものが生成可能な状態にあること3.学習内容の組合せにより、著名人本人、企業、クリエイターが契約上製作したり公表することがないはずの画像(例えば特定の著名人やキャラクターの性的にセンシティブなものを模したもの)が生成できてしまうことまたその問題を抱えたまま進めた場合未来に起こると思われる問題には以下のようなものがあると考えます。1.その画像が第三者からして見分けがつかない状態になって公開されるおそれ(生成 AI で生成された画像があたかも著名人本人、もしくは企業やクリエイターが製作したものと勘違いするいわゆるディープフェイクなど)2.それを利用した成りすましや代理者を騙る者による本来本人が得るべき利益を横取りする事象の発生3.それによる著作者、企業、クリエイターの利益逸失、謂われなき誹謗中傷の発生4.そういう状態になった時の、本業の傍ら法的措置を行わなければならない場合にかかる金銭的・時間的・精神的負担とそれに伴う本業への悪影響(著作権侵害、著作者人格権侵害、二次的に発生する本業の利益逸失にかかる損害賠償、誹謗中傷に対する開示請求などの手続き、それらに関係する本人の個人情報の提示、判決決定までの時間的拘束、等)5.国際的な生成 AI の法規制の方向性や今後の動向に準じることができるか、日本の法律が制御していけるか■必要と思う対応について具体的には、下記二点について透明性を担保し証明できる必要があると考えます。一.生成 AI の学習元データに、著作権と著作者人格権があり学習を許可していないもの(学習を拒否しているもの)が含まれてはならない現在存在する生成 AI プログラムに対しては、一度学習状態をリセットし、さらに学習元として収集したデータを全て破棄させ、その上で著作権と著作者人格権があり学習拒否されているもの以外のみを再度収集させ学習させ直すことが必要です。リセットする必要性については、学習のためにすでに収集されたものに何が含まれているか不明であるからです。具体的には、以下の可能性があると考えます。1.国内国外問わず、著作権や著作者人格権の有無に関係なく収集されている2.違法アップロードされた画像(いわゆる海賊版や、違法にグッズ製作するために無断アップロードされたものなど)がすでに学習に使用されている3.生成 AI によってオリジナルに近似した形で生成された画像が学習に再利用されている4.国内では問題ないが海外のその国の法律では学習利用 NG とされるものがすでに使用されている新たに法整備を行う前にクリーンな状態にすることが必要と考えます。その後に、生成 AIプログラムの所有者は、そのプログラムの学習元について、著作権と著作者人格権があるものについては許諾を得た証拠を提示できる状態にする必要があると考えます。二.生成 AI で生成されたものは生成 AI によって生成されている、ということが第三者のチェックで分かる状態にする。生成 AI で生成されたものには著作権と著作者人格権を認めないオリジナルと生成 AI で生成されたものとの間で依拠性が問われるときに重要となるポイントと考えます。すでに存在しているオリジナル(A)と、それより後に生成 AI で生成されたものを下地にして生成 AI 外で作成されたオリジナル(B)について(A)と(B)の依拠性が問われたときは、どちらも生成 AI によって生成されたものではないが、従来の裁判例等によれば良いかと考えます。
ID: 2987
AI 生成による著作権法等の法改正を求めます。従来の著作権法では AI 生成による著作権などの侵害や被害による法律が成されておらず悪意の持った AI 生成使用者によるクリエイターの被害が後を負いません。AI 生成使用者及び事業者には、 (1)[著作権肖像権を侵害していない正規のデータセットによる AI サービス] やデータ先の公表等、本当に安心と信頼を得ることのできる内容での使用を求めます。AI 生成物による著作物性及び著作権侵害について著作物性については正規の AI なのか学習元やプロント内容の公開で AI 生成による著作物は侵害していないことを表明する事。著作権侵害による被害も同じようにプロントや AI 生成サービスが正規のデータ(1)による生成なのか公開表明すべきです。悪意の持った第三者の AI 生成物による著作権侵害を法律で裁けないのはあまりにもおかしい事であり、法整備して著作権が守られて侵害された場合はしっかり罰せられる様な環境にしてから、AI によるサービスを提供してほしいです。今日まで wacom や伊藤園や au などの大企業の CM やサービスで法整備されてない状態でAI を使用したものが公に広がる事を見ると、著作権を甘く見た姿勢でありあまりにも悲しく残念に思えます。この考えが少しでも目に触れていることを願い多くのクリエイターの著作権が守られ、イラストレーター達の努力を踏み躙り馬鹿を見ないような搾取されるだけの世の中にならない事を切に思います。
ID: 3016
【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)本ただし書に該当し得る(省略AI 学習のための著作物の複製等を防止云々について、権利者側(クリエイター)の防止有無問わず保護対象とし、許可なく営業目的で使用された場合は罰則を設けてほしいです(抑止力として期待できるレベルで)また、AI 技術の開発者側については防止策の努力を行ってもらい、それらを利用する側については上記の抑止力となるようにしていただきたく思います。簡潔にまとめますと、AI を利用する側が存在しない権利を主張・行使し、クリエイターや技術開発者・企業の権利・利益が損なわれないようにしてほしいです。
ID: 3039
185001345000006041 からの続きになります。13.多くのクリエイターは生成 AI に対する著作権侵害の際に、世界に点在する各社に対して多くの手続きを負うことができる資金がない。であるにも関わらず多額の費用を掛ける訴訟を、あたかも当然の前提のように考えるのは資金的に無理がある。14.そもそも学習データを開示する義務と免許性がないから不当なデータを使用する開発が横行するのでデータ開示と免許・監査を義務化するべき。15.無断で他人の著作物を大量スクレイピングしている現在の開発において「必要とも認められる限度に」というのは、曖昧な解釈である。市場競合が予想される生成 AI 開発においては、データの開示と使用量の提出すらないのに、必要と認められる範囲というのは、事実上の無条件として運用されている。無断学習を禁止すべき。16.生成利用段階において、そもそも「知らなかったは通らない」のが知財の世界である。類似性、依拠性の判断において、生成 AI だけ例外にするべきではない。むしろクリエイター保護の観点からも、断固厳しくするべきである。17.ディープフェイクや有名人のポルノ、実在児童を狙い撃ちにした生成 AI は違法化すべきである。無断学習、違法データの使用に抜け道があるのでは被害者救済に支障をきたす。もうすでに大量に配布されているものについては、国家で回収する等の対策が必要。18.大量の生成 AI について自分が侵害されていることを知り得ることは不可能である。被害回復が不可能であるほどにもうすでに多くのクリエイターが被害を受けている。無許可の生成 AI を全て違法にし、開発に使用したデータを公開することを義務付け、審査を受けたもの以外は使用できないことにすることでしか権利は保護できない。19.AI 原則の 5 原則が全く守られていない。特に情報開示する義務が一切守られておらず、ブラック・ボックスと化している。学習データの情報開示義務を著作権法に組み込むべき。そうすれば、海賊版問題も解決しやすい。生成物のプロンプトで、著作権を付与すべきかどうかは考えること自体が馬鹿げている。データの著作権者に付与するべきであり、そのような考えが著作権、クリエイターを搾取する不当な開発と使用を助長し続けている。厳に慎むべき。20.無断学習の被害のためのオプトアウトは開発者に義務化するべきである。21.著作権者への対価還元は、オプトインだけのものを合法にして開発することで解決できる。22.生成 AI によるコンテンツ創作の好循環は起きておらず、現実にはもうすでに大量の市場競合による搾取の横行と買いたたきの被害だけが発生している。この現実に目を向けて、厳しい法規制を望む。現状、生成 AI の産業は企業が個人の才能を奪うだけの物になっている。実演、翻訳、芸術、創作、全ての分野において、生成 AI はデータ元にされた人間が損しかしない仕組みであり、好循環がない。これは文化振興にとって由々しきことであり、早急に規制強化に乗り出すべきである。23.価値のあるものを作っても、無断で使用される環境下では好循環など発生するはずがない。24.背景やアセットという、創作物の素材を作るクリエイターの権利が一切守られていない。依拠性等や、アイディアではなく、小物や小道具を作るクリエイターの権利について、高度に発展した作品では不可欠であるが、生成 AI においては大量に無断学習され、仕事の成果をばらまかれているので、そういうアセット作成の技術を持つ人間の市場競合が深刻な問題であるが、この案については、そういった実務的な面が一切考慮されていない。25.声優の声を、無断でゲームから 449 キャラクターを、合計 581 時間、343GB ゲームから抜き出したデータセットが平然と配布されている。異常である。このような行為を容認すべきではない。これは明らかに権利者の権利を奪い、市場としても過当競争指摘される厳しい声優業界でさらに競合する用途の AI 開発に使用されることは明白であるのに、合法であると容認する向きで大勢が開発に使っていることが確認されている。このような明らかに市場競合が元データの実演家の業界に対して発生する場合であっても、本素案の解釈では、不当に害する範囲に該当しないのは明白な素案の欠陥である。市場での競合の範囲を再検討し、そもそも同一の市場で使用される場合については厳しく開発を禁止するのが当然である。26.クリエイターやアーティストは自らが生み出したコンテンツを、関係のない第三者が無断で学習して性能を高めた生成 AI によって活躍の場が奪われ、収入を減らされ、過当競争に陥っている。これは著作権法 30 条の4を不当に解釈しているから起きている状況だ。EU や英国の規制の動きに対しても、逆行する内容である。
ID: 3072
「他人の著作物を無断で使用している」という客観的事実がありながら生成 AI を通しただけでその違法さが全て取り消されるのが理解できません。海賊版が違法なら生成 AI も海賊版製造機として違法にすべきです。または技術の発展のための研究は政府が行い一般の市民が自由に使用できないよう取り締まるべきです。今創作と名のつくものは全て生成 AI に踏み荒らされています。もう少し冷静になり客観的に考えてください。正直に言いますと政府の今の対応について大変不快な思いをしています。
ID: 3075
2022 年 10 月に登場した生成 AI というツールについて規制を求めるクリエイターの一人です。先ず、生成 AI は 58 億枚の著作物を無断で使用したデータセットなるものが存在する、盗用物使用ツールです。無断で使われているため、勿論著作者には一切還元されません。この時点で既に倫理的におかしいと思うのですが、何故政府はこんな違法性のあるものを推進しているのでしょうか?理解に苦しみます。これを作ったアメリカの会社は現在各方面から訴訟の嵐、かつ今ある複数の生成 AI ツールはこの会社から第三者がリークしたデータを元に作られたものが殆んどです。更に、このデータセットの中には児童が性的な犯罪に巻き込まれた写真なども含まれています。データセットは意図的に確認出来るようですが、そういったものを所持するだけだで日本では違法ではありませんでしたでしょうか?そういったものを所持していたとして著名な方が捕まったという報道を見たことがありますが、何故現時点まで見逃されているのか?本当に意味が分かりません。「勝手に学習をするな」という事をずっと掲げて来ましたが、「著作権・人権」という概念は何処へ行ってしまったのでしょうか?推進している方々は「著作権厨」などという頭のおかしい発言を SNS で目にしましたが、基本的人権や著作権よりも盗作 AI ツール(以後、盗作 AI)の「学習」の方が上なんですか?国民の権利はカスみたいな盗作 AI より下なんですか?それがまかり通るなら憲法は無意味ということになりますが、日本は法治国家ではなくなりますね?いつからこの国は無法地帯だったのでしょうか?子を持つ身としては恐怖でしかありません。盗作 AI ツール(以後、盗作 AI)の成り立ちからして十分違法性があると思われますが、それを利用・推進している一部の人間達の振る舞いも同じ人類とは思えないほど卑劣で醜悪です。これは盗作 AI の性質上「とても犯罪に利用しやすい」という点が原因です。他人の絵を取り込んで勝手に同じようなものを出力したり、リアルなもだと Instagram にある女性の写真などを取り込んで裸の写真を作ったりするディープフェイク、震災時に盗作 AI による誤情報の意図的な拡散による人命救助の妨害。こういったことが「誰でもできてしまう」という恐ろしいツールです。誰でも出来てしまうということは子供でもできてしまうという事で、現時点でも同級生の男子が学校の集合写真から女子生徒の顔を盗作 AI に入れ、ポルノを作ったという事例もあります。子供まで簡単に犯罪者になれるツールを、何故政府は推進したいのでしょうか?今世界では、盗作 AI を規制する動きになっています。まともな企業も盗作 AI は排除しています。この規制の流れは止まりません。世界中が「No AI!」となった時、「どんどん他人の著作物を使います!」と言っている日本をどう思うでしょうか?著名なクリエイター達を騙して「盗作 AI の実績」を多数作っていますが、その「実績」が今後日本にとっての不利益になるかもしれない、という考えは無いのでしょうか?万が一不利益を被った時、賠償金等は「推進していた”方々”」が負担してくれるのでょうか?まさか我々から徴収した「税金」から支払うなんてことはありませんよね?既に日本は世界から「盗作国家」と不名誉な認識をされていることはご存知でじょうか?政府がアホな政策を進めているせいで我々国民は恥をかいています。(盗作 AI で)日本が勝つチャンスと妄言を吐いているようですが、現実を見てください。あなた方政府がやらなければいけないのは「人間のクリエイターを守ること」です。IT 産業で世界負けた責任を日本の漫画やアニメという世界で通用する唯一無二の「財産」を消費して無かった事にしようとし、国を、国民を「盗作 AI」という泥船に乗せるのは本当に止めてください。万が一止めなかったとしても、Glaze を始めとする盗作 AI の学習を防止するツールがあります。既にこういったツールも一般化する中、身勝手に推進したところで盗作 AI 事業は確実に失敗するでしょう。又、これはウォーターマークと同等の扱いなので、例え剥がせたとしてもその時点で違法行為です。いい加減現実に目を向けてください。今も推進派から悪質な嫌がらせや殺害予告などで苦しめられているクリエイターがいます。未来の無い盗作 AI 事業は中止と厳重な規制をし、日本の「財産」であるアニメや漫画の未来をこんなくだらない事で潰さないでください。はっきり言います。著作権や人権を無視して盗作 AI を使用・推進する人間は社会、全世界の敵です。
ID: 3097
生成 AI に規制と著作権違反による罰則を求めます。現在まったくの無責任に権利者の嫌がらせに使われている現状について対処がされておりません。
ID: 3136
この著作権には反対ですAI 生成で金を稼ぐ人が許される法律はいかがなものでしょうか?
ID: 3138
AI 開発のため、著作物を取り込むことは著作人格権に違反しているのではないでしょうか?また、AI 促進は、今後の創作者の筆を折らせ、文化を先細りさせることに繋がりかねません。適切な雇用、技術、技術者、文化を守るためにも今一度一考してください。
ID: 3151
昨今、AI による技術の進歩はとても著しく、上手く使うことでより飛躍的に、作業効率等は上がると思います。しかし芸術という文化において、AI で作成したデータに著作権を発生させるのは望ましくないと、私は考えています。例として、AI で出力した画像や文章データに著作権があり、それは AI でデータを生成した人間が持つという場合、AI の学習元となってしまった作品を作った人々はどうすれば良いのでしょうか?望んでいないのに AI の学習元にされ、さらに著作権まで発生してしまったら、泥棒に絵柄や文体を盗まれたのと同じではないでしょうか?AI には学習元が必要です。無から有を生み出すことは出来ません。どうか AI ではなく、無から有を生み出すことのできる作者を守ってください。
ID: 3203
現状の生成 AI には法による規制が必要である。現状の法では、生成AIの著作権侵害などに対応しきることはできず、個人の権利は守ることはできない。そもそも、生成AIの利用にかかわらず、人間の制作物であったとしても著作権侵害かどうかの判断は複雑で難しいものである。そのうえで生成AIは、著作権侵害にあたる生成物を、人間の制作物と違い簡易に大量に作成できるものである。生成AIによる著作権侵害に、著作者個人が個別に対応することは、その大量さ故に多大な手間や時間や金銭もかかるため、現実的にできない。必然的に著作権侵害が蔓延する。悪意を持った生成AI利用者に個別に対応・対抗することも、同じように現実的ではなく、侵害被害が蔓延する。生成AIの開発や提供をする企業も責任を取ろうとしていない。悪意を持った生成AI企業に個人が対応・対抗することも難しい。たとえ生成AI利用者・企業に悪意がなくとも、実質的に同じような著作権侵害の被害を受けることになる。生成AIが新たな技術であり、単純なコピーやコラージュ生成とは技術的に違うとしても、だからこそ新たな法による規制が必要である。現状ののままでは、個人の著作者が一方的に被害を受け、泣き寝入りをすることになる。個人の権利を守ることが実質的・現実的に不可能になる。この状況はおかしい。
ID: 3281
現在の草案では、作品を学習された元々のクリエイターの、著作権や利益が守られるとは考えられない。クリエイターには ai による自動学習を受けない権利と、学習された事による損害の賠償を行える権利が必要。また、学習内容から自身の著作物を排除させる権利が必要。生成 ai による著作物のコピーによる被害を法的に対処できるよう、法整備が必要。今のままだと管轄外と、切り捨ててしまうのでは?生成 ai による、生成物に著作権を与える事は、クリエイターによる著作物の市場価値を暴落させる事になり、たとえ加筆修正を行われたとしても到底許されることではない。
ID: 3287
私は Al の生成物に著作権を付与することは反対です。理由は 3 つあります。まず、皆さんご存知の通り、Al は学習を必要とします。学習には既存の著作物を使用する必要があり、現在 AI の使用者は SNS 上の著作物を無断で使用し、その権利を侵害しています。つまり、すでに何千、何万と被害にあった著作物の著作権は守られていないということです。他人の著作物を学習して出来た作品は、完全に著作権違反を犯しています。次に、著作権とは生身の人間が作成する作品であることを想定し、制定されました。Al はボタンひとつで作品を生成でき、生身の人間より遥かに速い速度で作品を完成させます。しかし、その背景の物語を思い浮かべて作品を創り上げることはありません。金稼ぎしか考えない人間はそれでも充分でしょう。ですが、現在、作品を創作している人にとっては最も大切なことです。漫画の裏話が気になるように、小説の裏設定が知りたくなるように、生身の人間だからこそ、作者が考えた裏を知りたくなります。背景も物語性も裏話も奥深さもない作品は作品と言えないでしょう。最後に、AI の作成した作品に著作権を付与するとなると、今まで以上に生活困窮者を増加させる可能性があります。現在、イラストレーターとして絵を売り生活している人や小説、漫画などを描き、生活している人がいらっしゃいます。その人たちが作品を完成させるまでの時間はどう足掻いても AI の生成速度に適うことはありません。万が一、AI の生成物に著作権が出来た場合、現在創作で生活を安定させている人たちを路頭に迷わすことになります。これは国民の豊かな生活を保証するべき国家として正しいことではないと思います。これらのことから、Al による生成物は著作権がないと言えるでしょう。
ID: 3313
素案全文読まさせていただきました。生成 AI の利活用ばかり意見交換されていましたが、人権的に重要な論点であるはずの生成 AI 開発・販売における著作権・財産権の問題がほぼ議論されていません。つまり、生成 AI のクリーンな利活用推進のための前提が完全に崩壊しています。利活用について議論する前に、現状の無責任な開発・販売によって成り立つ汚い商用生成 AI の問題を解決することが最優先です。不特定多数の著作権・財産権を侵したまま、利活用の方法を議論するのは、人権を積極的に棄損して技術発展を目指すことを意味します。そもそも、現状のすでに見えている課題から目をそらし続けていては、生成 AI の将来はありません。p.10,3.(1).イ.「生成 AI の開発の概略」において、「データから読み取れる多数のパターンやルール、傾向等を学習させ、的確な出力を予測できるよう調整を行う」などと主張していますが、これは、著作物の思想・表現を傾向データとして取り扱い、著作物の価値である思想・表現を盗み取る割合もわからないまま学習元に競合的な成果物を出力することと同義です。つまり、どのような回避手段を取っても、学習済データの情報のどれかが必ず出力されてしまう以上は、著作権法第 30 条の 4 で説明される「享受目的利用」にあたり、本来であれば被学習元の著作物の権利者に利用許諾を申請すべき二次利用になります。しかし、実際に生成 AI を開発・販売する主だった企業は、無断・無料で著作物を複製できる機械解析を建前に著作物を複製(盗難)・学習したデータセットで、競合的成果物を出せる生成 AI を作成したにとどまらず、著作物の思想・表現の二次利用である証拠をデータセットの圧縮によって隠滅できることをいいことに、権利関係を踏み倒して商用リリースまでしました。今の生成 AI 業界は、著作者や財産権者の人権を盗難・証拠隠滅のオンパレードで踏み倒すことによって、企業・利用者共々悪質な無断利用の温床をつくりあげているに過ぎません。本素案で展開されている主張は、著作権法 30 条の 4 の文面を生成 AI の開発者・利用者にひどく有利な形で乱用し、著作権・財産権等人権を最優先にする技術者倫理への背信行為に他なりません。現状の汚い生成 AI の跋扈に対処できない無法状態における機械学習パラダイスは、人権侵害パラダイスと表裏一体です。現在の生成 AI は、インターネット上の世界中の不特定多数の公開メディアを無断複製し、そのメディアに競合するデータを生成するための機械学習に無断使用しています。生成のための無断学習による被害者が全世界的に発生している以上、国際的規制が急務となっており、実際、欧米諸国を中心に、既に本格的な規制議論に乗り出しています。この状況で、日本だけ規制を緩めて生成 AI 開発・利活用パラダイスを作る姿勢など安易に見せれば、人権侵害による技術開発を無批判に肯定することになり、国際的にも人権的立場が危うくなることは必至です。日本も、他先進国と同様、生成 AI の技術開発が孕む人権侵害への対応が必要と認識すべきです。現行法で対処できるなどと嘯いて、生成 AI による被害者に法的対応コストを丸投げするのは、政治の怠慢です。利活用の議論は二の次とし、人権を脱法的に踏み倒せる悪質な生成 AI 開発が、やり得ではなく、やり損になるレベルまで適切な規制を進めることが第一に必要です。著作物の価値を無断で流用し、盗んだ証拠も隠滅するという新たな海賊行為で開発された現状の生成 AI は、利活用の議論以前に、まず存在を許されるべきでありません。そのような生成 AI は、開発を強制停止させ、ツールやその生成物の価値を無力化させ、市場から徹底排除しなければいけません。加えて、このような人権侵害を土台に成立する汚い生成 AI を何の対処もなく推進したテック企業に対し、汚い生成 AI による汚い生成物かどうかを判定するチェッカーを作成・公開するよう義務化し、汚い生成物による情報リスクや被害の再生産にかかるリスクを徹底排除すべきです。そして、著作者や財産権者が、金銭的・権利的に納得できる倫理的な開発によって成り立つ健全な生成 AI を開発・販売・利用できる法整備について議論を進める必要があります。文化庁素案のため、今回の論旨は著作権のみですが、現状の汚い生成 AI は肖像権や知的財産権などの人権や企業利益に直接関わる部分も広範囲で棄損しており、被害者は作家などの限られた層だけでないことをご理解ください。生成 AI の利活用を推進したいのであれば、まず学習元に対して最低限の利益還元と義理を果たせる環境を作ってください。それもできないのに、人権侵害的な生成 AI のクリーンな利活用などという無理難題な話をするのは、何の将来性もなく、日本の著作権意識、ひいては人権意識を大幅に後退させるだけです。
ID: 3324
AI 規制をお願いします。ネット上に作品を発表した場合、著作物をコピーされるだけでなく「改変」されてしまいます。これは著作権として保護されている同一性保持権の侵害です。作り出した作品を微妙に変えて「これは AI が出力したものだから、あなたの作品ではありません」と言われるのは、0 から作品を作り出した身としてはとても悲しく腹立たしいものです。AI が情報を収集するのは構いません。ですが、それを出力し発表することは現状に置いても適法な行為ではないはずです。規制し、せめて AI 出力であればそうと分かるようなデータで出力されるようにするなど、現状のままの運用が改められるような法規制がされることを願います。
ID: 3329
新しい作品が生み出されなくなり文化が衰退するだけでなく、過去の作品すら歪められてしまい、作品だけでなく権利すら乗っ取られる可能性がある為断固反対します。AI や AIに著作権を与えるのは今後の文化や営みに影響する愚行だと思います。
ID: 3391
AI は、オリジナル作品の著作権を大いに脅かす存在と考える。作品 1 つ、著作者が、予算だけでなく時間や体力と言った何物にも代え難いコストをかけと仕上げているものが大半を占めると思われる。AI 使用者は、そこを蔑ろにし、AI 学習のための餌とさえ捉えている節があると感じる。親告罪のことが頭にないのだろうかという案件は現に存在するのも想像に難くない。現状を鑑みて、本邦では法整備でもしない限り、AI 使用を禁止すべきである。(手作業のトレース問題さえ解決出来ないことが多いのだから尚更)
ID: 3402
著作権は著作者にあるべきです。現在、生成 AI 利用者によって成りすましや、執拗な嫌がらせを受けているクリエイターが散見されます。彼らは「法律的に合法だから」という理由で著作者や著作物をいじめていますし、実際、国が守ってくれないから筆を折ったり、自殺を考えるクリエイターも少なくありません。国の財産でもある創作者を守らないメリットとは何でしょうか?また、AI 技術に対しては否定的ではありません。しかし、現在の状況はあまりに無法地帯です。せっかくの技術の進歩を、嫌がらせでしか使えない利用者をまずは法的に制限してください。AI 作品が評価されるのは、著作者が守られた上での話だと思います。
ID: 3412
世界にあわせて、AI で出力する場合の元データが開示できるようにするまた他人の著作物を使用して、似たモノを作った場合の強めの罰則を設ける現状一部の人が一方的に殴られてる状況はおかしいと思います
ID: 3443
もともとすべての制作物は著作権などを使って守られるものであり、イラストの無断転載が罪に問われた例もある。それなのに AI で生成したもの(=他者に著作権がある制作物を無断で機械に取り込み、苦労することなく技術を模倣したもの)に著作権を認め、元となる作品の権利をないがしろにするのは理にかなっていない。そんなシステムになったら元となる作品を作り出す人々の意欲は減衰し、市場の衰退も考えられるのではと思う。
ID: 3453
反対・利用者の利益が守られない・外国は生成 AI を規制する方向なのに生成 AI を守る理由がわからない・児童ポルノの温床となっている・制作者の著作権は守られないのに生成 AI の著作権が守られるから・機械が出力しただけの絵に価値はない
ID: 3472
何故 0 から生み出した創作物の著作権は保護されず AI という 0 からではなく他者の創作物を盗み取りなんの努力もなく出力されたものに著作権が認められ努力した人間が損をしなければならないのか。この案が通るならば大学などのレポートも AI で出力することに問題ないという事ではないのか。音楽も文章も何もかも元の作品は考慮されず AI でただワンクリックで出来た物に著作権を認めるということだろうか。そうならばこの先進んで 0 から生み出そうとする人は減り文化の衰退となるのではないか。何故他者の努力を奪う物を認めるのか説明が欲しい。
ID: 3498
web 上にある著作物に対し明確な悪意を持って生成 AI を使用する者がいる事例がある以上規制、制限などかけるべき
ID: 3509
まず文章が読みにくく、こういった類いの文を読み慣れていない人物に伝える気が無いことが見受けられる。内容については、著作権を守らずに AI に無断で作品を盗んで学習させるような人間が少なからずいる以上 AI の事よりも、著作権をよりどうすれば守れるかの議論をした方がいいと思う。有識者の噛み砕いた文を読んだが、この素案が AI による著作権侵害及び盗用を推進するようなものになりかねないので没案にした方がいいと思われる。
ID: 3539
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します
ID: 3550
AI と著作権に関する考え方について全体的に反対です。ゼロからイチを創るのが大変なのに許諾できません。むしろ厳しく罰せられるようにしてほしいです。
ID: 3579
生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、自ら文化の担い手の首を絞める最悪の愚策である。AI 使われるかもしれない側が著作権の心配してるときに、ネットに上がってるやつはみんなの物だから AI に使って良いよね!(要約)ってなるのが本当にすごいと思います。イカれてるのかと思った。新規産業の為に著作権の根本を揺るがすようなことをするんじゃねーよ。AI を推したい人ばっか集めて話し合ってるんだとしたらクソすぎるので反対意見を入れる人も委員会に入れた方が良い
ID: 3618
著作物を AI に学習させることに反対ですこれを行われてしまうと職を失ってしまいます
ID: 3647
AI で勝手に他人の作品を『学習』という名で盗作、改変することに反対します。著作権侵害以外の何物でもなく、文化振興を著しく衰退させる恐れがあります。
ID: 3714
つまりインターネット上の創作物を生成 AI に取り込ませ、類似作品を生み出し利益を上げる行為を容認するということでしょうか?そこに著作権が発生する?にわかに信じられない考え方と感じますが、もしこの認識がまかり通るようであれば生成 AI への嫌悪感を生み、技術発展の著しい阻害原因となりえるのではないでしょうか。大元の創作物がなければ生成 AI は何も生み出すことができないのに、人の褌で相撲を取るようなものです。
ID: 3723
反対です。作成した作品における著作権は無くなるが、AI による作品は著作権を付与するなんて酒に酔って作ったとしか思えない議案で信じられない。昨今市場に出ている AI 作品の一部はオリジナル元の作品を『盗んできた』ということを議案を提出された方はご理解されておられるであろうか?あまり考えたくはないが、理解をした上で提出されているのであれば、国が人の物を盗んでも構わない、犯罪行為をしても罪に問われないし、一般人は守られず犯罪者を国は守るという意味で捉えられる内容だと散見される。寧ろ人の絵を盗んで作成している AI 作品を規制するような案を出して欲しい。
ID: 3853
生成 AI のインターネット上からの学習行為に反対します。また AI によって生成したものに対する著作権を、AI 使用者に与えることに反対します。作品を手作業で作った者の著作権を守り、生成 AI による無許可・無差別的学習には法的制限を与えることを求めます。
ID: 3955
仕事柄、生成 AI を使う業務の契約をおこなっておりますが、最新の注意を払った上で社内でも社外でも何度も揉めたり議論を交わしてようやく使用が認められました。そんな中でネットに挙げられた人様の努力や汗と涙の結晶をあたかもフリー素材のように使い、挙げ句の果てには生成 AI での作成物に著作権がかかるのはいかがなものかと思いますので再度お考え直しいただけますか?
ID: 4156
本意見は、素案におけるク AI 学習を拒絶する著作権者の意思表示について〔骨子案:(1)ケ〕について「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」としている点について懸念を示すものである。著作物の多様性を担保し、文化の発展に寄与するにあたって著作権侵害が親告罪である事は重要な意義を持つと考える。しかし著作権を侵害するような表現を含む作品が発表された場合、著作権者が著作権侵害を主張し、また適切に法的な手続きを踏むことには一定のハードルがあることが推察される。この場合、著作権侵害を受けた著作権者の救済が難しくなる他、この様な高いハードル自体が著作権侵害を行うインセンティブとなる可能性が考えられる。この事から容易に著作権侵害が可能となる生成 AI の学習や生成には十分慎重に行われるべきである。また著作物は著作者の意思に沿って公開されるものであって、その利用方法についても著作者の意向は尊重されうるものであると考える。以上の事から著作権者が、AI 学習を拒絶する旨の意思表示を行っているのであれば尊重され、権利制限規定の対象から除外されるべきではないか。また機械可読な意思表示の方法を整備し、著作権者が容易に意思表示可能な環境も必要と考える。現行の素案は個人的には著作権者の権利を保護し文化の発展に寄与するという著作権法の理念に忠実であるか疑わしいと感じた。著作物を創作する立場の人々の意見に寄り添った法整備を望む。
ID: 4223
項目3(1)について:人間全体のリテラシーが十分なレベルに達するまで、厳しく規制すべきである。著作権以前の問題として、生成 AI を利用する人間が既存の作品(ないしは文化や歴史)に付随する文脈や意味、人の意志などを認識出来ておらず、それに対するリスペクト"が存在しないのが一番の問題だと考えます。"
ID: 4500
こういった事例がある状況で AI に肯定的な判断をするのは極めて難しく感じます。今のままではこれからクリエイターになる人達がなれずに途中で筆を折ってしまって日本からクリエイターがいなくなるのではないのでしょうか?また、こういったことをしでかす人に対して何かしらの罰が必須だと思います。著作権侵害に関しては認知しているしていない、該当する著作物がなくても現状の状態だと全て指摘された場合なるのではないでしょうか。ならないようにするのであれば AI の学習元としっかりと契約を結び使用料を払ってから言ってもらいたいです
ID: 4562
まず、基本的な考え方として、”人間が行ってはいけないことは AI が行ってもいけない”、”人間が行っていよいことは AI がおこなってもよい”ということが最もシンプルで明確な方針となります。そうでなければ明確な説明や論点整理を行うことはできないでしょう。【全体的に】著作権は非常に強力で排他的な権利なので、むやみに強化するのは著作権者以外の権利を侵害しかねません。基本的には現行の枠組みを維持し、AI 企業に画像、動画、音楽の場合、ウォーターマーク付加を義務づける方向性で議論していただきたいと思います。【p34(3)生成物の著作物性について】生成された時点(一切加工していない段階)は、同様のパラメータを与えれば理論上、同じものをそのたびに作成できるので、著作物とみなすべきではありません。
ID: 4624
AI 生成物に著作権が認められてしまうのはかなりまずいと思うまず生成スピードも量も人が作るものとは段違いに早く多いのでどうしても人が作ったものと被ったものが出てくるしそれに対して著作権侵害だと AI 使用者からわーわー攻撃されるのが目に見えているAI 生成物と人が作った作品を同列に並べないで欲しい
ID: 4659
骨子案のような絵だけ AI だけを特別扱いにすると法律の全体の整合性が取れないと思います。著作権侵害や人権侵害を合法に出来ますか?
ID: 4694
規制が行われない限り、AI を利用した創作活動や企業活動は今後増えると思われます。ですが、それらが個々人の倫理観や判断に基づいて行われる限りは、著作権の侵害によって発生する問題がなくなることはありえないでしょう。また、そのような問題が与えるデメリットは AI によって得られるメリットよりも大きくなることは想像に難くなく、ひいてはコンテンツ産業の衰退を招くものと思われます。そういったことを防ぐために、政府が法律や制度を設け適切な運用を行うことを求めます。
ID: 4765
私は生成 AI の技術的な進歩と創作活動の多様化を支持する立場です。生成 AI は、人間の創造性を補完し、新しい表現の可能性を広げる有用なツールであると考えます。そのため、生成 AI の開発や利用に対して、過度な規制や制限を設けることは、技術の発展や文化の創造にとってマイナスになると思います。しかし、生成 AI の利用には、著作権や倫理の観点からも注意が必要であることは認めます。生成 AI や手書きを問わず、既存の著作物や著作権者の利益を侵害することは避けるべきです。そこで素案に示された考え方について、以下のような意見を述べたいと思います。(1)学習・開発段階私は、生成 AI の学習・開発段階においては、生成 AI はツールであり、使用者が責任を負うという立場です。生成 AI の開発者や提供者は、生成 AI の性能や特性を把握し、生成 AI の利用に関するガイドラインや注意喚起を行うことが望ましいとは思いますが、生成 AI の出力に対しては使用者が責任を負うべきです。生成 AI の開発者や提供者は、生成 AI の出力に対して、予測やコントロールができないからです。また、学習自体を制限することは技術的に見ても非現実的な上、学習の元であるインターネット上のデータは世界中に開かれており、自国民のみ制限することは他国にのみ利が生じ、結果的に日本全体への悪影響となります。(2)生成物の利用段階生成 AI の出力は、使用者が入力したプロンプトやパラメータによって大きく変わります。そのため、使用者は生成 AI の出力に対して、自己責任で判断や利用を行うべきです。ただし、生成物が著作物に類似していた場合、使用者が知らなかった場合の依拠性は問えない立場です。逆説的になりますが、全ての著作物を知らなければ違反であるか判断できないことになってしまうからです。また、画風の模倣については、著作権法の観点から一般的には問題にならないと考えられます。著作権法で保護されるのは、「思想や感情を創作的に表現したもの」である「著作物」です。画風や作風は、表現そのものではなく、表現の方法や傾向であり、著作物とは別のものとされます。そのため、画風や作風を真似るだけでは、著作権侵害にはなりません。ただし、画風や作風、キャラクターを真似るだけでなく、既存の著作物の「表現形式上の本質的特徴部分」を直感的に納得できる程度に類似させた場合は、著作権侵害になる可能性があります。この判断は、具体的な事例によって異なりますが、一般には、既存の著作物の「個性的な部分」や「独自の工夫が見られる部分」が類似しているかどうかが重要なポイントとなります。以上のように、画風や作風、キャラクター、二次創作については、著作権法の観点から様々な判断基準があります。その点を踏まえても、生成物が著作権法上違反については現行法上でも十分な対応が可能だと思います。(3)生成物の著作物性について私は生成 AI によって作成されたコンテンツについても、創作的付与や創意工夫が認められた場合は、著作権が発生し得ると考えます。生成 AI による生成に人が関与し、その点に創作的寄与が認められるならば、出力された生成物は著作物であり、創作的寄与をした人が著作者となるべきです。反面、著作権を持ち得るのであれば、その責任も負うものと考えています。生成 AI によって作成されたコンテンツにも著作権が発生することは、生成 AI の利用者の創造性や労力を尊重し、その利益を保護することにつながります。また、生成 AI によって作成されたコンテンツにも著作権が発生するとすることは、生成 AIの利用者に対して、生成 AI によって作成されたコンテンツの品質や内容に責任を持たせることにもつながります。これにより、生成 AI の利用における倫理的な問題や社会的な影響を防止することができると思います。生成 AI によって作成されたコンテンツにも著作権が発生することは、生成 AI の技術の発展や文化の創造にとってプラスになると考えます。ただし、生成 AI の利用段階において既存の著作物と類似しているかどうかは、具体的な事例によって異なります。この点についても現行の著作権法について個々の事例について対応し、積み重ねていくことが重要だと思います。生成 AI の学習や利用に関する規制の違いは、生成 AI の発展や普及に影響を与えます。学習を制限しない推進国と、制限した反対国で、その後の生成 AI のシェア率と成長率は差が出ると思います。学習を制限しない推進国は生成 AI の発展や普及において、競争力や優位性を持つ可能性があります。 一方、学習を制限した反対国は遅れや劣勢を招く可能性が非常に高まります。国際的にも生成 AI 国として日本が先進国となれるよう願います。
ID: 4768
生成 AI と著作権との関係については、特にクリエイターや実演家などの権利者の立場の方々の懸念事項に配慮する必要があり、積極的な利用については厳しく制限するべきものと考えます。平成 30 年改正法により、権利者に及びうる不利益の度合いに応じて振り分けた三層に応じて規律されているということですが、第一層、第二層で柔軟性の高い(ある)定めとして、生成 AI の為の教育や権利制限を正当化して AI の利用可能性を高めることは今後の社会活動や経済発展にも必要なのだろうと思います。しかしながら、上述の部分を柔軟に認めているが故に、クリエイター等が創り上げた著作物が知らぬ間に学習され、著作権法上の権利の対象はおろか、権利の対象とならない作風といった部分を類似させた AI 生成物を創り上げることが出来る状態となっています。クリエイターはプロ・アマ数限りません。会社員をしながら、アマチュアとして大小違えど報酬を得てクリエイトする者も多くいますが、このような方々の創作活動の萎縮に繋がり、文芸、学術、美術の発展を止める(鈍らせる)恐れを懸念します。(これまではクリエイターに発注をしていた個人が、自己の権利制限規定の範囲で使用する限りであれば、生成 AI を利用すれば発注をする必要がなくなったという話を聞いたことがあります。生成 AI によって自分の指示によりクリエイティブなものを創り上げることが出来るようになったというプラスの面に対して、発注を受けて対価を得ながら自分の創作技術を高め、新たなものを創り上げていくというクリエイターの機会の妨げにもなっており、現状許容される範囲でも、クリエイターの萎縮に繋がる事例が水面下で起こっているものと懸念しています。)次に、AI 生成物の著作権侵害の証明の難しさを懸念します。生成 AI は膨大な学習データを基にプロンプト等によって新たな生成物を作り出します。特に依拠性の考え方について、従来の依拠性の判断に影響すると言う部分に対し、既存著作物へのアクセス可能性の立証(既存の裁判例)という要件となっていますが、生成 AI を使用した者による著作権者の著作物へのアクセス可能性があったことの証明を権利者に課すのは難しいのではないかと感じます。・利用する生成 AI に自己の著作物が学習されているかされていないかを検知することが現時点で権利者には不可能であること。・AI 生成物を指示した者の指示内容については、権利者からは認知することが出来ず、これを提出させるための手続きは現時点では不明であること。・(生成 AI の議論に限りませんが)著作物へのアクセスについては、インターネットによる検索の容易性から考えて、アクセスへの可能性を権利者が照明することは極めて困難であるように思われること。以上のような点から考えれば、そもそも依拠性の問題については、権利者サイドにおいてはインターネット上で閲覧可能な情報であれば依拠性は推定されるのが当然のように思われます。依拠性がないことの証明責任を生成 AI の利用者に課すべき内容であると思います。なお、上記は、利用を制限するという前提に立った上での証明責任の問題であって、AI については著作権との関係から、学習(および権利制限規定の範囲)までは柔軟に対応することはやむを得ないと考えますが、これを超える積極利用を許容することは断固として反対いたします。
ID: 4796
現状生成 AI は完全に全く一切において知的財産に関する文化への加害以外の何物でもないものだということを頭に入れなさい。まず他人の著作物を許諾なく対価も支払わず利用することは創作活動を撲滅する第一歩です。あなたは飲食店で無銭飲食することを推奨しますか?そして被害にあった店舗へ「そこにあったのが悪い」「嫌なら店を出すな」と抜かしますか?それがなぜクリエイター相手になると恥もなく騒げるのでしょうね。それから他人の肖像権を侵害し児童ポルノ違反の画像を合成し、他人の裸体やフェイクニュースを作成することが犯罪でなく何なのか。AIに著作権を認めるのであれば、これらは誰が何をされてどの程度の損害を負おうが死のうが保護するということですね?だれでもこの犯罪に手を染められますね、大犯罪国家の完成です。誰でも簡単に不特定多数の人間を冒涜し侵害し危害を加えられるツールを規制しない理由を理論的に筋が通っているものをお聞きしたい限りです。既に生成 AI による嫌がらせによって自殺した人間や殺害予告を受けたクリエイターのニュースがありますが、 それらは知らなかったの一点張りで通すおつもりでしょうか。他人を殺したい、加害したい、クリエイターを蔑ろにし対価を支払わずいやがらせを続けることで文化を衰退させて犯罪を犯すことを推奨したいということでよろしいですね?早急な対応が必要なことです。これ以上放置してしまえば二度と取り返しがつきません。インターネット上にアップロードされてしまえば規制しようが取り締まろうが完全に消えることは絶対にありません。また、販売されている書籍からの著作権侵害や児童虐待等違法データセットを含んだAIの生成物に著作権を付与してどうするおつもりでしょうか?不当なロンダリングの販売を可能にして、人間から搾取することを合法化し、クリエイターに対価を支払わず辟易させ市場を破壊したいということですか?また、クリエイターだけでなく芸能に関わる方も同様です。写真や動画、声を生成し詐欺に利用する犯罪も横行しています。彼らの名誉は破壊されてしかるものなんですね?そして歴史的貯蔵物や論文、動物写真等においても生成AIによって捻じ曲げられ、正しい資料が手に入りにくくなっています。それらに何故価値があったのか、そしてその価値をAIが踏み荒らし破壊した理由は何でしょうね?お考えになったことすらございませんよね。そして AI に著作権や創作性を認めるなどという愚行を犯してさえしまえば、反社会勢力や犯罪のいい稼ぎになりそうですよね。AI で何万と生成し、少しでも似ている物がアップロードされれば著作権侵害!などとのたまい示談金として金をむしれますもんね。AI の侵害や違法性について知らなかった~!と言えば無罪なんですよね?さて、犯罪にうってつけですが規制はしないんですか?どうしてもクリエイターや役者、著名人を搾取し冒涜したいあなたたちによって、長年かけて作ってきた文化は破壊されます。されています。推進とのたまうそれがどういったものなのか、自分の頭できちんと考えてください。今しか見られない、関連する物事を考えることもできない人間はただの文化の破壊者であり加害者です。
ID: 4857
2 検討の前提として(1)生成 AI は AI を使わない創作活動とは違い、プロンプトを入力で瞬時にデータを生成出来てしまう。何年何十年と技術を身につけてきたクリエイターの時間と労力をかけて製作する物と同じとは言えない。エ生成 AI は瞬時に大量にデータを生成し、大量にばら撒く事が出来る。著作権侵害に関して、現行の日本の法律では対応し切れるとは思えず、法整備が必要と思われる。また現在、生成 AI は海外の法律では違法とされるものもある為、問題性の高いものを使用しているという懸念がある。3 生成 AI の技術的な背景について切り貼りではないと書かれているが現実的に学習元とほぼ同等のものが出ており切り貼りと言えるためこれは誤りであると考えられる。5(1)ア(イ)そもそも生成 AI は(ア)でイノベーション創出の促進の為にあるとあり、アイデア出しとして利用するのは理解できるが、生成物をそのまま広告等に利用するのは、著作権物の学習データセットが元になっているため享受にあたるのではないか。どの様な利用の想定をして生成 AI が存在しているのか、特に個人が理解できていないと感じる。5(1)エ(ア)現状の一部の生成 AI を使用者は、特定の人物の作品を学習し酷似した絵を生成し、販売目的でなくとも SNS のフォロワー稼ぎ等、享受目的で使用している。生成の際にクリエイター名を指定しプロンプトに打ち込むものもあり、クリエイターが守られているとは言えない。さらには生成物を販売までしているのは著作権侵害と言えるのではないか。またYouTube で生成 AI で儲ける方法といった動画が沢山出ているのも明らかな享受目的利用で問題がある。また、生成 AI 使用者が、著作物の学習を拒否しているクリエイターを脅迫したり、嫌がらせ行為を行っている。生成 AI を使用者が SNS で「既に AI は精度が高いので、目当てのクリエイターの絵を学習させれば自分で無料で量産、販売できる。クリエイターに金を払うな。AI に反対する既得権利者を乾上がらせないと、AI 活用は進まない」等と呼びかけて生成 AI 使用者の間で悪質な行為が横行していると推察される。実在の人物と同じ顔の生成が偶然になされていて、肖像権の問題がある。また海外では女性芸能人や少女の顔を使い扇情的な画像を生成、ネットにアップロードされたとして問題となっており、日本でも女性や児童への被害があると考えられる。企業が生成 AI を広告等に使用するのは、クリエイターに依頼する費用のコストカット目的があると考えられ、クリエイターが本本来られる報酬を奪っており、生成 AI による被害がないとは思えない。使用された生成 AI のデータにも海賊版の画像や、クリエイターの有償の仕事のデータが使われている可能性が高く、これもやはり著作権の侵害があると思われる。検索エンジンで検索すると生成 AI で作られた偽物の画像が多く出てきており、利用者が正しい情報を得られない弊害が起きている。5(1)エ(オ)そもそも問題のあるウェブサイトから学習を行うことが誤りである。無断学習を許すことなく、オプトイン形式でデータ元がしっかりした物のみを学習せるべきであり、海賊版や肖像権に触れる画像を無断で学習させる事を許してはならないのではないか。実際に生成 AIによるポルノ被害やフェイク動画など被害が出ているのに著作権や肖像権についての考え方が甘いと感じる。5(1)カそもそも何故、著作権の権利を制限されたクリエイター側が無断でデータを利用された上に著作権侵害に対応しなければいけないのか。元々無断学習されなければ起こらない被害であるのだから、法整備をしっかり行い、速やかな破棄を求められる様にすべきではないか。5(2)コ犯罪に使用された場合に、学習されたクリエイターに冤罪がかかるのを防ぐためにも学習元をハッキリさせるべきである。現行の文書開示命令は著作権側の負担が大きい。学習されたデータセットの開示義務を法定しないとクリエイターを守るのも非常に難しいのではないか。5(3)生成 AI の生成物は学習されたデータセットによるものが全てであり、またプロンプトを打ち込むだけで生成される。また意図したデータが確実に出せるわけではない。ゆえに著作権を与えるべきではないと考える。生成物に著作権が必要となる場合とはどういうものであるのか。著作権があると判断した段階で享受目的にあたるのではないか。問題が解決出来なければ、誰でも生成 AI を使用出来るものとすべきではないと考える。生成 AI による生産性の向上としては、ほとんどのクリエイターが生成 AI を使用していなく、生成 AI の意義に疑問を感じる。実際の所はクリエイターの絵を使ったロンダリングの場となっている
ID: 4913
私は現状の生成 AI の使用、推進に私は強く反対します。著作権法第一条にて、「著作者などの権利の保護」を図ることによって新たな創作活動を促し、「文化の発展に寄与すること」を目的としている、とあります。生成 AI への無断学習を認めることは著作権の権利の保護を害します。そして無断使用が横行する世の中になれば、クリエイターのモチベーションは間違いなく低下し、文化は衰退していくと思います。インターネットで作品を公開しているクリエイターの作品が無断で AI に取り込まれ、その画風と酷似した画像を無断で生成される事例も発生しています。他者の絵や写真を無断使用している生成 AI は全て使用禁止にすべきと私は考えます。利用者が直接データを取り込まずとも、生成 AI はデータセットそのものに問題があります。生成 AI のデータセット「LAION-5B」に大量の児童ポルノ画像が含まれていることが明らかになっています。このデータセットは Midjourney や StableDiffusion、Lora など現在の多くの生成 AI の基礎となっているデータセットです。他者の著作物だけでなくこのような違法な物が含まれているものを推進するなど言語道断と私は考えます。Midjourney では有名な映画の画面そのものや、世界的に有名なキャラクターの画像(著作権は切れていないもの)がそのまま画像として出力されたり、学習材料として取り込まれた絵師のサインが出力画像に残っている事案が発生しています。直接データを取り込まずとも生成 AI を使用するだけで著作物の無断利用になり、著作者への利益還元も一切ありません。現状の生成 AI の使用は禁止、学習材料にすることについて許諾を取った作品のみを使用した生成 AI を新しく開発しなければ、使用を認めるべきではありません。著作権とはクリエイターのみに関わるものではなく、全ての人間にとって重要な権利です。実在の人物の写真を無断で使ってディープフェイクを作られる事案も発生しています。これは有名人に限らず誰もが被害者になりうることです。他者の作品の無断使用、児童ポルノ画像の混入、ディープフェイクの危険性、現状の生成 AI はメリットよりもはるかにデメリットが多いものです。海外でも批判の声が大きく、広告に生成 AI 画像を使った Wacom は謝罪文を公開し、生成 AI 機能を取り入れたアイビスペイントは批判の声の多さに短期間でその機能の搭載を中止しました。生成 AI を規制せず野放しにすることは、文化の発展を阻害するものになると私は考えます。
ID: 4972
拝啓、関係者各位AI 技術の急速な進展は、社会や経済に多大な影響を及ぼしています。特に、AI による創作活動は著作権法の適用範囲に新たな課題をもたらしており、これに関する議論が必要であると考えます。1.経済への影響と商用利用の可能性:AI を活用することで、新たなビジネスモデルや産業の創出が期待されています。AI に対する過度な制限は、これらの機会を阻害し、経済成長への大きな障害となり得ます。そのため、著作権法は、AI の持つ可能性を最大限に活かしつつ、創作物の保護とのバランスを取る必要があります。また、AI による創作物の商用利用が可能になることで、新たな市場と雇用が創出されることも期待されます。2.AI の創作能力:AI は、古典美術や概念を学習し、人間と同様に創作活動を行う能力を持っています。この点では、AI による創作物も人間の創作物と同様に、著作権法の保護の対象と考えるべきです。3.二次創作との比較:現在、多くのクリエイターが二次創作により利益を得ています。これらの活動が一定の範囲で許容されている現状と、AI による創作活動への制限を比較すると、その扱いに矛盾が存在します。AI による創作も、適切な枠組みの中で許容されるべきです。結論として、AI 技術の進展と著作権法の調和は、経済的、社会的利益を最大化するために不可欠です。AI による創作活動への適切な規制と保護、特に商用利用の可能性を含めた法的枠組みの構築を求めます。敬具
ID: 5031
1850013450000010365(2)生成・利用段階のうち、著作権侵害有無の考え方について、クリエイティブ産業に属する従事者であり、かつ生成 AI を含めた先端技術を含んだソフトウェアにデザイン的要素を付して最終製品としている事業者の立場から、実務上の課題に即した意見を申し上げる。生成 AI の利用にあたっては偶然にある著作物と似た生成結果が出力される可能性は、生成AI の技術的仕組みからいっていかなる防止措置をとった上でも否定できない。勿論生成 AI利用者、あるいは、生成 AI を利用した画像生成やデザインの業務を依頼した発注者は、生成された画像について、社会通念上一般的な範囲で、それが商標や意匠、社会的に相当程度周知された著作物と酷似していないかを確認する義務があるものと考えられる。しかし一方で、生成 AI 利用者の立場からいえば、社会に無数に存在する著作物すべてについてこの確認を行うことは不可能であり、現状の整理は、日本国内において生成 AI のデザイン業務への活用を事実上不可能とする懸念がある。従来の考え方でいえば、素案にも示されていた通り、依拠性の判断にはその作品を制作した者の認識が一定の役割を果たしている。生成 AI もひとつの作品制作手段にしか過ぎず、非享受利用を目的とした解析の結果の道具としての生成 AI が出力結果に創作性を付与する主体とはなり得ないことから、生成 AI を利用した作品においても、創作性また依拠性の判断は、生成 AI を操作し作品を出力させた自然人の認識によるべきものではないかと考える。したがってその自然人が、既存の著作物ときわめて類似性の高い生成結果を作品とした場合においても、その類似した既存著作物の存在を認識していない場合において、その生成AI による出力結果を、たとえば Google 画像検索等の方法において類似性の確認を行い、また J-platpat 等を利用して他社の知的財産権を侵害しないことを確認した後において、生成 AI 利用者に何らかの責任を求めることはわが国のイノベーションを大いに阻害する為、行うべきではない。むしろ、著作権者・クリエイターの権益を保護する方法としては、そのような類似性検索データベースを整備し、生成 AI 画像によるを検索 AI によってチェックすることで、他者の知的財産権の侵害意図がないものとし、生成 AI 利用者が責任を求められないように、かつ著作権者の権益の侵害が最小限あるいはゼロとなるような、建設的な手段の検討が行われるべきである。主に SNS 上等では感情的な理由により、あらゆる著作権者・クリエイターの既得権益を侵害しない形でしか生成 AI の利用を認めないかのような意見も散見されるが、著作権法の目的とは権利者の保護をもって文化の発展に寄与することであり、単にデザイン産業従事者の雇用を維持することを目的とするかのような、保護的な規定を設けることは適当ではないといえる。むしろ前記のような方法によって、制作過程において生成 AI を利用した作品の創造を行った利用者が、盗作などを目的としたかのような誹りを受けることなく、真に創作的意図に従って作品を制作したことを証明する方法の提供、またそのような意図であることを証明し、それら生成 AI 利用者に法的な保護を与えることによって、作風等アイデアに留まらず著作権者の付与した創作的要素までもをコピーせんとする悪質な態様の生成AI 利用との明確な鑑別を行うことこそ、既存の著作権者の権益を正当に保護する方法であると考える。
ID: 5075
185001345000001080この度の AI と著作権についての素案を拝見し、気になるところを下に記していく。ちなみに、私は生成 AI の利用そのものに反対であるし、禁止すべきだと考えている。【はじめにより】引用「このような中、生成 AI を巡っては、著作権者等からの AI によるデータの学習及び生成に当たって、著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や、AI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AI を利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。」↓その通りだと思う。この懸念を解決、納得させられない限り生成 AI の推進に肯定できない。「理解を求めるよう尽力します」で終わらせずに、「理解が得られました、パブリックコメントでも100%肯定意見でした」となるまで生成 AI の利用については規制、もしくは禁止をしてほしい。なお、このパブリックコメントは控えを取っているので、意見をなかったことにはしないようにお願いしたい。パブリックコメントの意見を意図的に消したり無かったことにした…といった事例を過去に聞いたことがあるので。【クリエイターや実演家等の権利者の懸念より】生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること↓1. これに尽きる。この問題が解決しない限り、生成 AI を普及させるべきではないし、学習や生成について厳しく制限すべき。生成 AI の影響で応援しているクリエイターが路頭に迷うことがあれば、世界中のファンが日本をバッシングするだろう。職業と生成 AI の競合以外にも、を始めとして、日本にとどまらず世界で人気を博しているクリエイターは数多く存在する。彼らの絵柄が AI によって「盗まれ」、悪用されようものなら、世界中のファンが黙ってはいないだろう。そしてそれが「日本の法律において AI の利用は合法です」となれば、世界から注目を浴びている「クールジャパン」「オタク文化」は見放され瓦解し、終焉を迎えると言っても過言ではない。2. ゲームやアニメから声優のボイスを無断で大量に抜き取り、サンプルとして AI を開発、ばら撒いて声優のコピーを作ろうといった動きが現在あるらしい。つまり、既にクリエイター仕事が AI によって奪われようとしている。3. 声優に限らず、芸能人や政治家、一般市民を始めとした実在する人物の音声を学習して出力することで、「この人はこのような発言をしました。ここに音声データがあります。」と、いくらでも証拠を捏造することが可能になるだろう。これは犯罪に転用でき、学習元の人物が知らない間に犯人に仕立て上げられてしまう。学習元が政治家であるなら、国政や外交にも大きく影響を与えることだろう。音声データに限らず、容姿を学習した AI を利用すれば、同じく「この人はこのような行動を起こしました。ここに証拠データが…。」と、同じく捏造することが可能になる。生成 AI とは、そのような悪用も可能な、大変危険なツールである。クリエイター支援の名目は素晴らしいかもしれないが、起こり得る犯罪についても焦点を当てて議論してほしいものである。生成 AI 推進派の方々は、この辺りの問題を軽視しているのではないか。なんとかなると高を括っているのではないか。悪用を考えるだけでなく、実際に行動する人がいるのは火を見るより明らかである。生成AI の生成物が、反社会的勢力の資金源となる可能性だって少なくはない。生成 AI というのは、新しいクリエイターを応援する為のツールとしての推進を考えているだろうが、反面、犯罪の一助となる凶悪なツールにもなり得る。法律である程度規制しようとしても、行動を起こす人は必ず出てくる。生成 AI さえなければ、上記の憂いも全てが解決するのだ。クリエイターに限らず、我々一般市民や、審議している政治家の皆様など実在する人物を守るためにも、慎重に慎重を重ねるべきである。最後に、私は生成 AI の利用、活用について反対、禁止の意を再度表明して、このパブリックコメントを終了する。
ID: 5144
漫画家です。早急に、悪意を持って生成 AI を使用する人間を取り締まる法律をお願いします。相応のリスクが有ることをハッキリと示して、被害の抑制にしていただきたいです。著作権法で保護できないなら、刑法に、生成 AI に関する条文(または補足など)を増やす、等は出来るのではないでしょうか著作権法だと民事になり時間がかかり、被害が広がるので、刑法でお願いしたいです。文化庁単独では難しいかもしれませんが…(省庁の縦割り構造、良くないと思います)素案の 17P にもありましたが、現実に、実際起こっている問題として、クリエイターA(以下 A)と生成 AI ソフトを使用しているユーザーB(以下 B)におきましてB が、A の作品を多数、生成 AI に取り込み、学習させ、A の絵柄で、ポルノイラストを生成し、SNS で公開するという事案が起きています。この事案では、イラストを見れば、誰でも A のイラストだと分かり、A はそういったジャンルのイラストレーターでは無かったため、トラブルを恐れた企業から仕事を干され、作品ではなく人格を汚されました。収入も減り具体的な被害が出ています。これは、意図的に相手を貶めるためにやったのでは、という疑惑も有りました。声優が声を奪われて、イメージを損なわれたりもしています。たとえば、新人女優が身体の外見データの提供を条件にオーディションを受けさせられて、データだけ取られて、採用はされない…といった事案も、そのうち起きるでしょう。こういった事案を防ぐための法整備も、進めていただきたいです。そして、そもそも論ですが、生成 AI というのは、クリエイタ―が生み出したものを勝手に収集、利用し、その生成 AI の開発者及び、生成 AI を販売、稼働させている企業等に、新たな利益を付与するものです。つまりクリエイターは、生成 AI(法人または個人)に、「自分が生み出したものを不当に搾取されている」訳です。不当な搾取での利益が搾取側に発生している以上、搾取された側には、被害が発生しています。根本的な問題はここです。法文をこねくり回しても、真実は変わりません。生成 AI の開発&提供側が、一切利益を得ていないなら被害は発生しませんが、そうではないと考えられます。ただ、海外の開発元は日本の法律では裁けない事と、結局は利用する人間のモラルの問題ですので、いたちごっこにはなると思いますが、生成 AI を利用した、権利侵害を取り締まる法律の作成、早期の成立を願っています。生成 AI による被害は著作物だけの問題では無くなってきていますので、省庁をまたいで、解決策を講じることが必要だと思います。
ID: 5184
185001345000001189無断で他人の著作物をデータ元として作られた AI が何故著作権侵害として罰せられていないばかりか、優遇されようとしているのでしょうか?断固反対です
ID: 5220
185001345000001225既にクリエイターなど学習モデル元となるような著作物制作者内で実害が出ているにもかかわらずそれを無理、または助長するような素案だと思われます。仮に生成 AI に関する案を出すにしても、現存する著作物、または著作権者を保護する形をとって頂きたいです。
ID: 5222
185001345000001227著作権者以外が無作為に著作物を学習に利用できる現状は、著作権者の権利を侵害されていると感じます。著作物の無作為な学習により、1、既存著作物と競合する物が出現し、従来著作者の職を脅かしかねない2、量産化により従来著作者の仕事が安く見られる3、磨いた技術を安易に盗まれることにより、心が折れる等から、文化の衰退に繋がる恐れがあります。AI が学習するには学習元が必要なので、人が生み出す著作物がなければ AI 生成物もなし崩し的に衰退し、結果として文化全体が消えゆくでしょう。ですので、技術の進歩のために著作物の学習を特例とするにしても、開発者が開発内容を検証するためなど限定的な特例とし、市場にリリースする際には既存の著作権法同様、基本的に著作権者のみが著作物を AI の学習に使える等の法整備が必要だと感じております。
ID: 5350
生成 AI・AI 学習を禁止にし、作品の創作者の著作権と作品に出演する俳優・声優などその他関係者の権利を守る法規制をきちんと行ってほしい。理由として以下の懸念を挙げます。〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がいなくなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧している〇AIによるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性があるです。-----------------------------------------------------〇AI学習普及により作成者の著作権が侵害され文芸創作活動を行う人がいなくなり業界そのものが衰退・消滅するのではないかと危惧しているまず一つ目の件ですがAI 学習の学習元データとして作家の作品・俳優の出演する作品、ネットや SNS で投稿された不特定多数の個人の写真や動画・音声、さらには児童ポルノの被害者の写真が無差別かつ無断で盗作・学習され混ぜられてAI によってコラージュのように切り貼り状態で改変されて生成されます。AIによる無断学習・生成により文芸・芸術作品の作成者・創作者の貴重な時間と技術獲得と創作のために心血を注いだ苦労と著作権の権利を生成 AI に無断かつ勝手に搾取されかつ児童ポルノなどの性犯罪の画像と一緒くたに混ぜられた挙句創作者の意思を無視した状態で生成 AI より作品を盗用・剽窃されるなんて創作者の権利を踏みにじられるようでまた生成 AI が増加するにつれ本来の著作者としてはとても耐えがたいことです。本来の作成者の生計が成り立たなくなり創作・芸術作成を行う人がいなくなってしまう恐れがあると考えます。(実際、無断で学習に使われた作成者本人に対しAI推進派が誹謗中傷場合によっては殺害予告等を行っている投稿を見かける。)このように生成 AI を正当化することにより日本の誇る芸術・文芸業界の衰退と海外からの日本作品の信用の喪失を招くのではないかと大変危惧しています。〇AIによるデマ・ディープフェイクが蔓延する危険性がある二つ目の件については、AIによるディープフェイク・デマが増加しデマやディープフェイクによるデマを信じた結果例として》冤罪や命の危険が及ぶ場合があることを危惧しています。専門家の監修による本当に安全な正規のキノコの画像AIが解説図を描いたキノコ図鑑が出回ることによりではなくAI図鑑の画像を真に受けキノコ採取で毒キノコを誤って摂取してしまう危険がある。》また、AI 学習データの中に児童ポルノ(実写)も混じっていることもあり性被害・人権侵害の問題とも絡んで深刻かつ許しがたいことだと感じます。以上のことを懸念しているため、生成 AI の法的規制・禁止を強く求めます。
ID: 5373
185001345000001378著作権を無視した学習や、その学習をもとにした AI 生成について反対します。また、AI で生成されたコンテンツに著作権を認めるのも断固反対します。これは一次コンテンツ制作者の権利を著しく侵害し、競争を極めて不利にします。生成 AIの技術自体は素晴らしいもので、今後社会をより豊かにしていく可能性がありますが、現状の AI 技術は問題点が多くとても使う気になれません。生成物が海賊版と何ら変わらないからです。著作権問題をクリアしたクリーンなデータセットによる学習が一般的となるような未来に期待します。
ID: 5390
185001345000001395生成 AI は強力で便利な道具ですが、活用にあたって「AI と著作権」という関係性のみに焦点を当てて規制の是非を語ると以下の点で問題が発生すると考えます。・学習元の権利保護の保証はおそらく事実上不可能であり、常に利用者にリスクが付きまとう。完全に生産者の知識外のデータから情報が生成されるため、リスク対策の知見も人間側から分離することとなり、対策のためのコストを常に支払い続けることとなる。・「権利的に曖昧で違法性は追及できない、責任の所在も曖昧」な状態のデータの総量が大幅に上昇し、正確な情報収集が必要な場合のコストが大幅に上昇する。・人間の情報収集以外にも生成 AI を強化するための学習にも情報を精査するためのコストが大幅に上昇していく。以上の点から、AI によって出力されたデータがあらゆる形式であらゆる場にアップロードされる状態が続けば、情報の正確性を維持するためのコストが今以上に大幅に膨れ上がっていくと考えられます。
ID: 5399
185001345000001404現状の生成 AI の多くは保護されるべき個人と、個人が創作した作品を盗用したものがリスペクトのない犯人のものとして流出しています。生成 AI で作成された創作物のモデルに著作権及び肖像権が関わるものを使用しない法、使用した場合に法律に基づいた罰則が課される法を導入するか、あるいは生成 AI そのものの使用、機能に大きな制限を儲けない限り、生成 AI による大勢への被害が解決されないまま社会へ流出される素案には反対します。
ID: 5493
著作権というよりも景品表示法や別の法律の問題かもしれませんが、他人の著作物に作風等をわざと似せることで注目を集める手法が一部で流行っています。AI が出来る前は労力に対してリターンが釣り合わないので問題になってませんが、今後はこういった手法が流行ってくると思います。これらに対して、何かしらの制限をかけてほしいとは思っています。現行法で問題で悪質なケースはしっかり刑事事件となってほしいと思ってます・AI を使った著作物も、高度な加工や選別を行うことが多いです。online サービス上で試作されたものは著作権なしで OK だと思いますが、こういった手間のかかるものに関して、著作権は作成者にあるのが妥当だと思います。・学習データに著作物を含めるのは問題ないと思いますが、特定の著作物に似せる目的で作った学習データを配布する行為は著作権侵害として扱うべきかと思います。・著作物の類似性を確認する負担が今後増えると思われるので、これらの訴訟や判断を簡略化するための支援はあってほしいとは思います。
ID: 5599
1850013450000016044.関係者からの様々な懸念の声について端的に、AI にて生成したものが著作権的に OK となってしまったら一時的には沢山の作品の(ようなもの)があふれ、にぎわうかもしれません。しかし、AI にデータを吸われ陳腐化するとわかっていて「自分の作品に文字通り心血を注ぎ生み出す」人は現れなくなるでしょう。文章もイラストも、声も、その人のたゆまぬ努力によって磨かれていくものです。そのモチベーションを下げるようなことを受け入れてしまえば最終的に文化が死にます。私の懸念はここにあります。
ID: 5612
185001345000001617海賊版を助長するような内容は許されません。侵害の有無は依拠性による判断であり、生成 AI の学習元と酷似した作品が出力されることが問題であるが、その判断をどこで行うのか。その整備もなくして生成 AI を肯定することは著作権の侵害を招き知的財産の放棄になりうる。検証手段なくして生成 AI 利用者に責任を求めることは難しいわけで、文化を守るべき機関がそれを許すような方針を打ち出すのは浅はかとしか言いようがない。
ID: 5759
185001345000001764海外産の AI 生成サービスに対しての記述が薄く感じられたのでそちらにも強く制裁措置を取れるような案を出すべきだと思いますまた著作権は親告罪なので著作者本人が申告しない限り法的措置を取れないケースが多いと思いますので、非親告罪化して即応で刑事罰を与えられるように新しく法案を設置するのが現状の氾濫する AI 剽窃に対応できると思いますAI サービスを供給する運営にも即座にサービス停止を求められるよう公正取引法違反に抵触する旨を明言するのがよいと思います
ID: 5965
185001345000001970当該素案に対して考慮不足を感じ強く不安を覚えています。現状想定され著作権が適用されるとする AI の活用方法は、そもそも著作権を保護されるべきクリエイター(AI を使用していない、もしくは AI に出力された結果を考慮して創作活動を行う創作活動家。意図的な学習、出力結果そのものの乱用でない。)や創作を意図しない、SNS で写真やデータを公開している人などの安心、安全を考慮せず議論されていると感じます。今回の素案の通り運用するのであれば、このデータを AI 学習に利用して著作権を適応良いと意思表示する手段をクリエイターや一般人に示して欲しいですが、いかがでしょうか。著作権が放棄されている作品ならばともかく、他者の著作物を無差別に AI に切り貼りされたものに二次的な著作権を与えるのは、純粋に現在の著作権の違反に当たると思います。
ID: 6111
生成 AI は著作権法に反します。日本の文化を守るためにも生成 AI を推奨しないでください。著作権違法で厳しく取り締まるか、著者に使用料が回るような体制を整えてください。そのような体制が整う前に生成 AI を許してしまうと著者が不当に追い込まれ、文化の廃退が始まります。AI は確かに「便利なもの」ですが、同時に「文化を廃退させるもの」であることを十分ご理解いただけますと幸いです。利便性を求めて文化が廃退しては本末転倒です。
ID: 6160
現在、生成 AI はルールや倫理を無視し人の権利を軽視する人間の手にも渡るようになっており、本来本人の手にあるべき「著作権」が疑われてしまうような状況にあります。使用する人間によっては意図して特定の人間や企業を貶めるような道具になっており、ルールで制約をしなければ権利の所在を歪めたり歴史などの捏造にまで発展してしまう状況にあります。本来著作者が持つはずの権利が、全く関与していない第三者にいたずらに脅かされているという状況は、利便性よりも重要視されるべきものだと考えます。現行のルールでは確実に文化の崩壊を招きます。使用する人間を限定できるようなルールの制定を求めます。
ID: 6165
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対し、以下の通り意見を提出します。・著作権者の利益を不当に害することになる場合について(19 頁 11 行目)学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得ると言うのならば、下記の懸念点を解決しない限り、生成 A I を認める事はクリエーターやデータ元の人間の権利を剥奪しているのと変わりありません。データ元に対する使用の許諾がなく、AI 学習の禁止を表明しているクリエーターのデータでも無断で使用している。AI の学習である事を盾にして、データ元であるクリエイターに正当な報酬を渡していない。データ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせ、既存の市場と競合している。学習させるデータに SNS の顔写真などを無断利用し、プライバシーを侵害している。事業者はデータセットの中身にどこから入手し、どういったデータが入っているのか公表していない。実在する人間の画像を無断で学習し、本人にそれを送りつける、性的な画像を作る、誹謗中傷に使用するといったケースもあり、安全性が全く考慮されていない。特に無断学習における元データの絵師、作家などが被る不利益に対しての見返りのなさについては、日本がクールジャパン文化を推進するというのなら、この先育つ未来を潰しかねません。今のような状況を突き進んだ所で、学習元を学ぶだけ学んだ生成 AI には進化はないと考えます。また、X(旧 Twitter)では、AI 規制に声を上げた絵師に対して、生成 AI 推進者による誹謗中傷や殺人予告もありました。規制を緩めてしまう事でこういった行為が加速し、ディープフェイクの蔓延や差別、犯罪行為を助長させる可能性がある以上、生成 AI に学習させる場合には、以下のような規制を行なって欲しいと考えています。データを学習する場合、著作権者に許諾を得る事。AI 生成物にはウォーターマークをつけ、一目見て生成物とわかるようにする。事業者のデータセットの公開、定期的な監査を行う。不正なデータを利用した場合の罰則。・生成物の著作物性について(34 頁 29 行目)AI 生成物はデータ元に依存し、過学習をする事でクオリティーを元データと変わらないものにさせている為、現状はコピーと変わらないもの、もしくは圧縮されたデータから検索して排出しただけの劣化コピーと考えられます。現に、プロンプト入力の際、既存のキャラクターの名前を入力していないにも関わらず既存のキャラクターと類似する画像が生成されてしまう、生成された画像にデータ元のロゴや著作権者のサインが出ている、といった事が起こっています。その為、生成物に著作権があるというのは妥当ではありません。また、人間が AI 生成物に創作的表現を加えたものに著作権が認められるというのは、現在のデータ元の権利を無視した無断学習のデータを利用しないという事が前提であるべきです。こうした現状から市民を守る為にも、政府が正しく規制を行ってくれる事を心から願っています。
ID: 6234
生成 AI については非常に有益なシステムであり、クリエイターの補助、作業効率アップなどに使えるものと思ってますが、使用者のアンモラルな状況に非常にイメージが悪いのが勿体ないと常々思っております。そのため、以下の点について然るべき対処が取れるようにご検討いただきたく思います・不正な方法で入手・学習されたものについて、著作権者が不利益を被るようなことがないよう、法律制定を進めていただきたい⇒ネットワーク上の画像のスクレイピングやゲームなどのデータ抽出を行い、学習されたものを生成しているという事象があるようです。著作権法には著作人格権というものがあったかと思うのでそのあたりから何か著作権者を守れる方法はないでしょうか?・AI 生成が不正利用され、イメージ悪化が進むと AI 生成システムを作った方に矛先が向かないようにしていただきたいです。過去の Winny 事件のようにシステムエンジニアの方が処罰を受けるようなことになると、システム開発者の萎縮が進み、結果的に IT の後進が進む懸念がございます。システムの使い方のルール化がやはり求められます。善意のクリエイターの方が AI 生成に不信を持ったり筆を折ることも散見されております。作った方々もこのような未来を望んで作っているわけではないと思っておりますので、どうか良い方向へ活用できる形を目指して下さい
ID: 6256
他者の著作物を無断で保存、出力したものが現在の生成 AI でありデータ上のコラージュに近く、その生成物は数多の著作権を持つ生成物の同一性保持権を侵害しております。ですので、AI 生成物に著作権は認められないという法改正を行っていただきたいです。自分の作ったものを無断で保存され、無断で改変され、挙句の果てにそれで楽にお金を稼がれる現状は到底将来に希望を持てるものではなく、イラスト・漫画・音楽などの文化が潰える可能性があります。独自性を持ったものを作り出してもそれが無断で盗み出され凡庸化する状況で新しいものを作る意思が出てくる人は少ないと思います。また、特定の人物への誹謗中傷や肖像権侵害のツールでもあります。厳重な処罰と使用禁止、もしくは使用の免許制を求めます。
ID: 6305
1.はじめに生成 AI の普及について、私は全面的に反対です。5.各論点について(1)学習・開発段階一部の生成 AI は学習段階において、既存の創作物を著作権法が許す範囲を超えて利用していると考えます。勝手に学習されるデータを著作権法で守るべきです。(2)生成・利用段階生成 AI は簡単に既存の創作物と遜色ないものを生成できるので、利用する人のモラルが足らず、既存の著作権が簡単に侵害されてしまっていると認識しています。(3)生成物の著作物性について生成 AI の生成物に著作物性は認められないと感じます。
ID: 6334
4.・ディープフェイクが簡単に作れる・既存のクリエイターに嫌がらせ目的で使われる・クリエイターの成果物を使わないと成り立たない仕組みなのに市場が競合するこれが問題だと思っています。5.(2)そのため、利用段階に規制を設定する必要があり、権利者が脅かされる場合は明確に訴えられる仕組みを作る必要があると思っています。(3)人には考えつかなかった発想を生み出した場合は AI 使用者の著作物となると思います。既存のクリエイターの模造品でしか無い場合は著作物では無いかと思います。生成の仕組み的に違うのは重々承知していますが、生成したものが何人かのクリエイターのコラージュの様に見える場合は権利者として訴える権利が発生するべきだと思います。そうしなくては新しい表現を模索するクリエイターが居なくなります。
ID: 6395
著作権者の許諾無く AI に取り込む事が可能になれば、漫画やアニメ、絵画等が悪用され、想像分野の著作権が無きに等しい事になると考えます。又、作者の方々の創作意欲も低下し、芸術分野が発展しなくなると危惧します。
ID: 6405
海賊版を許さず徹底的に法律を制定し排除を行っている一方で、生成 AI を野放しにしている現状にはとても違和感を感じます。AI を通せば権利関係、法律関係全て効果がなくなっているように見えるので最低限法規制を行うべきではないでしょうか。また生成 AI を使用した作品に著作権を与えるのは断固反対します。海賊行為を行うことを正当化するように見えるので。他人の権利や利益にフリーライドする世界が健全には全く見えません。生成 AI はきちんと規制しないとやりたい放題になる力があるため、世界基準の法規制を考えるべきだと思っています。人が行って違法になる行為を AI を通せば大丈夫、と言われて納得できるわけがないと思います。現在日本は世界から見ると AI 学習パラダイスと言われ、権利関係にだらしない国と見放されグローバルな舞台での発言力や立場を失いかねないと思います。この点からもアメリカや EU のように規制すべきところは規制すべきであると思います。
ID: 6484
・現行における一部のAI利用者による著作権侵害を始めとした今後のあらゆる分野に影響を及ぼす可能性がある現状に関しては由々しき事態だと受け取るべきだとは思います。ですがだからと可能性を閉ざす危険性のある規制を施行するのは別の意味で今後に影響を与えかねません。・AIプログラムの作成者及び利用者の方々には著作権に置いて抵触する可能性を考慮しつつ、多くの人々にAIに関する正しい利用法や知見を周知すべきだと思います。ただ使用するだけでは、AIそのものの技術発展とはいかず、多くの分野に関する知的財産としての権利侵害を招く行為や考えはあまりにも危険なものだと一個人として判断しております。・故にガイドラインの指定と同時にAIに携わる全ての人々はAIの危険性と可能性を同時に周知し、お互いの成長を促せる機会の場を定期的に設けるべきだと具申する次第です。無論それには政府の理解もまた重要かつ重大な役割が成されるべきだと思います。・短絡的に法で縛るのではなく、お互いの意見を出し合い、お互いの意見を尊重しつつ、お互いの発展と進展に繋がるべき交流の場や時間などが必要不可欠であると思いここに意見を具申します。・すぐに実行できない物など多々あるのは重々承知しておりますが時間を掛けて土台作りを念入りにしていただくと同時に現行に置いて侵害と見做されているAIの利用法に関してはしっかりと利用者に説明して理解と納得をしてもらう様促して抱きたいと思います。・現状の一部の人間の理不尽なやり方を容認するのではなく、多くの人たちに対してのプラスになる様に政府からもしっかりと意見と考えを纏めていただき、方々に置いて良き結果になるべきようお願い申し上げます・最後にサブカルチャーにおいて多くの評価などを戴いている日本に住まう者として未来を暗く閉ざさないでいただきますよう、皆さまのご判断をお願い致します。
ID: 6510
生成物の著作性について元となる作品から許可を得ずに不当に抜き出した無断データで、データ元と競合する生成AI 開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当する。倫理的価値観を無視した内容ではクールジャパンのブランドに大きく数が付くことになるため、正しい AI の使い方と違法行為への規制を改めて議論すべきである。
ID: 6521
(4)その他の論点について正直な話、著作権法に基づいて既存の著作物、著作者を守るのはなかなか難しいことかと思います。それよりも不正競争防止法などの観点から、既存著作者が直接的/直截的に被害を被った際に手厚く保護してあげる制度があればいいのかなと考えます。(現在の AI による被害"は、悪質な利用者による既存著作者が育てた市場や名声などをかすめ取ろう、あるいは傷つけようとしするものです.....)生成 AI の悪質利用による被害を受けた場合のガイドラインであるとか、そうした民事に対応しやすいような働きかけであるとかを期待します。"
ID: 6529
AI の著作権に対する制度で最も危惧しているのは二次創作への影響及び創作活動の停滞です。要望1~AI 規制案によって二次創作が萎縮しないようにしてほしい~著作権から見た AI への規制は恐らく無断で行い暗黙の了解となっている二次創作にも波及する考えになると思います。AI への規制が二次創作文化にまで拡大し創作活動ができなくなると多くのファンコミュニティは死滅するかもしれません。それは私が愛するサブカル文化の終わりを意味します。要望2~AI の全面禁止だけはやめてほしい~AI は凄まじい能力です。それは同時に人間への力になったとき絶大な恩恵があるということでもあると思います。ゲーム業界は既に背景や設定作りなどに利用して人員削減や労力の減少に成功しているようです。慢性的な人手不足になっているアニメ業界なども AI が発展しうまく活用できれば変わっていくことができるかもしれません。AI による恩恵もしっかりと考えてみてほしいです。~AI による著作権に対する考え~個人的には「個人の認知外で使用されている」ことが大きな問題だと思います。なのでソフトウェアを提供する企業には AI 学習に使用できる素材の選別の義務を設けるべきだと思います。その選別は個別の契約によるものになると思いますがそこは企業に一任したほうが自由な発展につながると思います。
ID: 6533
ジェネレーティブ AI に関しては、創作者を擁護する立場からたくさんの意見が寄せられることが予想されます。たしかに著作権をはじめ、権利者の利益を不当に侵さないことは重要なことだとは思いますが、今、過度に個人の利益ばかりに着目して規制を強める動きをすることは、AI 技術の発展それ自体にブレーキをかけることに繋がりかねません。それは国益、仁流にとっての利益を損なうことに他なりません。SNS 等、他の方の目がある場所で声を大にして主張できるような内容でないのは承知していますが、今回はパブリックコメントをお送りする機会ということで、敢えて書かせていただきますが、個人レベルの利益などある程度までは度外視して AI の発展の方向に舵を切るべきだと私は思います。個人の利益を守る動きは、個人から訴えが挙がった際に個別に対応していくのが現実的だと思います。実際に不利益を被ったと主張する方であれば、なんらかのアクションを起こすのが自然です。それを前提に、訴えが挙がった後の対処・制度を充実させていく方向で、AI 自体の学習や運用に強い制限を設けない方が良いと私は思います。
ID: 6550
生成行為の侵害主体についての意見となります。生成 AI の作成の際に、義務として著作権の侵害を促さないようにするものを付け加えて頂きたいです。権利者の請求のみでは、やや弱いと感じられます。インターネットは広く、また死後など請求できない例が多数考えられるため、行為主体に対する義務、少なくとも努力義務等を作成するべきであると考えます。本来はあまり、創作物の生成 AI を認めるべきでは無いのでしょうが、こうした事実に対して悪用されないための義務を作成し、その義務に違反しているとして権利の主張が行いやすいように、ある程度制度を整えるべきではないでしょうか。また、学習元として権利を主張しやすくするために、学習元のデータを一定程度(の期間など)保管しておく、あるいは公開を義務づけることも、侵害における裁判などの際に必要と考えます。こうした義務がなければ、学習した/してない、という水掛け論が起こる可能性があります。そんな水掛け論は不毛なので……
ID: 6580
AI の利用について「どこまで可/不可」という線引きについてはあまり学がないので申し上げられませんが、「明らかに著作権を侵害している有害な利用」として既に多数散見されている事例について具体的罰が無い・軽いせいで悪化・加速が止まらない。生涯をかけて生業にしているものを何食わぬ顔で悪用している連中が何より許せないし、それで元のクリエイターが筆を折ればもはやそれは人生に重大な損害を与えた殺人も同義でいいとさえ私は思う。海外で散々問題になった「学習データに〇〇が入っていた」なんてのがその後結局「もうばら撒かれた生成データはどうしようもない」という爆発的被害を与えているのに当事者はせいぜい罰金を払うか払わないか程度なのでやはり甘く見られすぎている。飲酒運転だって悪化したら罰則の強化がされるのだから AI 関係はとにかく法整備、罰則が追いついていないのが一番気になっている。「それが正当な AI 生成品」であると詳らかに証明できないのならすぐ首を差し出すくらいの覚悟を持って作らせるくらいにしておかないと性善説ではクリエイターが苦しむだけだと思っている。
ID: 6648
著作物の製作者や権利者の許可を得ず著作物を生成 AI へ学習させた人間に対し罰則を科すのが当然ですが証明の徒労や費用を考えると現実的ではないでしょう。生成 AI 使用そのものを規制、確実なのは使用に対する罰則を設けるのであれば容易であるかと愚考します。利用法を細かなガイドラインにしても無駄です、抜け穴が出来ない訳はありません。誰もが AI の取り扱いについて素人だからです。悪用する人間がこの世から消えない限りは製作者が損益を被り続けるだけです。速やかに規制を。
ID: 6720
生成 AI による著作物に対する著作権上の扱いについては時代に即したものになるよう慎重にご判断してくださるようお願い致します。著作権は作風を保護しない、というのは模倣・偽造が脅威でなかった時代だから通用した概念であり、デジタルでのコピーが容易になった現在ではこの考え方はクリエイターの財産を守る助けにならず、むしろ盗作を助長していると言えます。現在では「アイデア」「作風」が著作権で保護されないことを盾に、生成 AI を用いてクリエイターの作風を学習させた AI を用いて作品を乱造し、悪質なものだとクリエイター本人を騙って金銭を得ようとするものさえ存在します。私も画像生成 AI 利用者に「作風の模倣は著作権侵害にあたらないからお前たちが怒るのは間違いであり、俺たちが盗作していく様を黙って見ていろ」という旨の発言を何度も送りつけられました。これは本当に我が国のクリエイティブが目指す未来だったのでしょうか?著作権は「悪用」されている状態ではクリエイターを目指すものなど生まれようもありません。どうか、クリエイターに寄り添った慎重なご判断をお願い致します。
ID: 6858
今回は、このような機会を準備していただきありがとうございました。現状の生成 AI は、著作権を有しているクリエイター側への利益が全くといっていいほど確保されていないと思います。使用者は、主に業務での使用というよりも個人での使用が多いと思われます。使用者の目的は、様々だとは思いますが私見になりますが違法に学習させた AI を使用して、クリエイターの著作権を侵害した本や印刷物を作成し利益をあげております。クリエイターが有している、著作権というものはもはや、意味をなしておりません。現状のクリエイターの創作物は、インターネット上での掲示が主になっています。SNS などで、創作物を掲示することで自身の業務につなげて仕事を得るということがあると思います。しかし、SNS などに創作物を掲示し世界へアプローチした場合、勝手に AI 教育に利用され、創作物は模倣されてしまいます。こういったことから、多くの有名クリエイターは掲示を控える状況が発生し、クリエイターの活動や広報活動に多くの支障が出ております。また、現状の生成 AI 利用は個人が多く、匿名性の高い SNS ではしばしば創作者と生成 AI 利用者が、揉めている現状を多く目撃します。中には、創作活動をやめてしまうクリエイターを多くいます。求める環境としては、個人の利用に関する規制および AI 開発企業が透明性の高い学習法を提示することです。クリエイターへの使用料の支払い並びに契約を遵守しなければ使用できないとすべきです。「AI 発展のためには、必要な犠牲」と言われることがありますが、そんな犠牲はあってはなりません。なぜ、努力し頑張って自身の技術を磨き築いた創作物を、勝手に盗んで利用し偽物を作って許される。こんな理不尽極まりないことは、ありません。誰しも最初は、認められ評価されるような創作物は作れません。時間をかけ自分を追い込みようやく手にしたスキル。それを無料で使うことなど許されないとおもいます。学習用の作品を勝手に使用するのでなく、クリエイターとの契約を必ず入れる。個人での使用は、個人で学習させることはできないようにしていただきたいです。技術の発展が遅れるではなく、クリエイターの権利を守っていただきたいです。
ID: 6933
AI の素材となる作品の著作権、また個人のプライバシー・尊厳・権利をしっかり守り、それらを侵害した AI 業者には厳罰が課せられる仕組みが作られない限り、今回の素案には賛成できません。
ID: 6954
現状、生成 AI 使用者による著作権者(学習データ元と解釈してください)への加害行為が後を断ちません。このような行動をする生成 AI 使用者は生成 AI による出力物が「自分の力」だと勘違いした負の万能感による所が大きいです。生成 AI による出力物に対して著作権や何らかの権利を与えることはその勘違いを助長し元データとなっている人の人権、能力を不当に侮辱する行為であると考えます。海外ではすでに生成 AI に対する大規模な規制法案が組み立てられつつあります、その多くが学習データ元となった人間を尊重し生成 AI によるフェイクを抑止することを主軸としています。声、描画能力、姿形、それぞれの人権と言える要素が悪意ある者に悪戯に使用されてその事に心を痛めている方々が多くいます。いかに他者の学習データを入れプロンプトを入力しようがそれで生成 AI 使用者がそれを「できる人間」にはなっていません。著作権や何らかの権利はそれが「できる人間」のみに適用されなければ生成 AI による嘘吐きが日本中に溢れかえりその結果、規制を進める海外から信用を無くし孤立してしまいます。事実、現在の日本政府の生成 AI へのぬるい対応に海外の反応は冷ややかです。生成 AI を推進するにしても現行の違法リークモデル等を徹底的に駆逐して新たに 0 から始めないと皆納得はしないでしょう。使用者にも重い責任と他者を害した場合の明確な罰が必要です。生成 AI は他人のモノを奪い嘘を吐き偽る危険な技術です、その影響がこの一年で確実に出ています。この「被害」と「問題」を見て見ぬふりをされた者たちが対抗、反撃をする流れが形成されています。「他人のモノを盗んではならない」生成 AI を推進するなら通すべきスジはきちんと通していただきたいです。
ID: 6964
まず、素案における項目 2 の(1)「従来の著作権法の考え方~」において、「人が AI を用いずに行う創作活動についての考えと矛盾しない様に~」とありますが、ここが既に根本的に間違っています。AI と言う技術は、学習のインプット速度、製作工程におけるアウトプット速度、どちらも人間がこなせる限界をはるかに超えているものであり、人間の行いと比べてはいけないレベルのものです。国会図書館の蔵書全てを読破する事は人間が人生を費やしても不可能でしょうが、電子化さえされていれば、AI ならいずれ 1 か月もかからず学習してしまうでしょう。つまり、明らかに規模も規格も違う人間の学習と AI の学習を同列に語る事がそもそも間違いであり、AI 推進派が意図的に強行しようとしているミスリードです。AI に関しては、歴史上における銃・自動車・核兵器の登場に匹敵するくらいの技術革新です。既存の法だけで対応出来る領域を既に超えている話なのです。考えてもみてください。それぞれ発明される以前には銃刀法・道交法・核不拡散防止条約なども当然の如く存在してません。そうした法を整備される事もなく、今でも銃が野放しで好き勝手に個人が自由に使える状態で良かったですか?歩道・車道の区別もなく、時速200km 近い速度で小学生の通学路を車がビュンビュン通行する状態が良かったですか?平気で核ミサイルを打ち合う戦争が繰り広げられてても良かったですか?一般的な現代人の感覚としては NO と断言出来ますが、文化庁としての答えは YES なのでしょうか?次に、素案における項目 5 の(1)のアの(ア)「平成 30 年改正の趣旨」にて、「著作物の市場に大きな影響を与えないものについて個々の許諾を不要とすることがあったといえる」と述べてそれを基本的な考えと規定(柔軟な権利制限規定)していますが、AI が既にして市場に大きな影響を与えない範囲を逸脱し始めており、これもやはり基本的な考えの部分で矛盾が生じています。個々人の人間が行える限界のある範囲の事と、ビッグデータを用いた限界のない大規模なものとを同列で扱う事の無理があるのです。個人と法人以上の違いがあるのに、その法人格以上のものを個人扱いで無理やり通そうとするからおかしくなるのです。また、素案における項目 5 の(1)のエの(オ)「海賊版等の権利侵害物を AI 学習のため~」において、「著作権を侵害してアップロードされた副生物が含まれている場合もあり得る」とありますが、残念ながらそうしたものを含んでないケースが存在しないどころか、そうした闇サイトを学習に利用した物をベースとして派生した AI しか存在していません。その上そうした闇サイトを利用してしまったが故に、現在出回っている全ての AI のベースとなる部分に、著作権的に違法な物だけでなく、実写児童ポルノやスナッフフィルム(殺人行為の映像)等の、著作権法以外でも法的に違法な画像・映像までが学習素材として含まれてしまっています。これは AI の開発者側からも既に明言なされています。まともな企業であれば商用利用が不可能と言われている原因でもあります。以上を踏まえた上で申し上げる事は「AI を用いて行わせる事を、人間の行い得る限界が存在する行動と同列に扱って語るべきはない」「推進派はひた隠しにしているが、現在の AI は全て闇サイトでの学習をベースとした公的に利用するのは憚られるブラックな代物しか存在しない」「極めて革新的な技術であると同時に、拳銃以上に簡単に強力な悪用が出来てしまうが故に、AI を使った行動に特化した厳格な法整備が必要」の 3 点です。追記として、今後懸念される問題として、既に著名人を AI 生成して広告として利用した詐欺サイトなどが確認されていますが、オープンなネットで共有されていないケースはどれだけあるか不明です。AI を利用したもっともらしい陰口で憎悪を駆り立てて、全く身に覚えのない事で命を狙われると言った事件が今後起こって来るかもしれません。有名人ほど身の危険があります。

クラスタ #87 (18件)

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AI 自体新しい技術としてまだまだどんな運用をしていくか模索していく必要があると思っています絵画どんな価値を産み出していくの楽しみなのでAI の分野はどんどん発展させていって欲しいと思います。しかし一方で AI を使う人間のモラルが良くないと感じています。イラストに於いを自動学習し背景、さも自分が画は人物画と比べて AI 利用に向いており、他人の著作物を利用することが非常に容易となております。漫画家個人に発注し背景作画がかのように言うのは良くないと思っています。AI による出力AI を利用されたかどうかを調べるすべは実用上ありません。そのため場合によっては大規模な盗作、盗用問題を引き起こしかねません(現在すでに起こっています)。漫画は基本的に商業活動であり、日本を代表する産業の一つにして文化発信の重要な分野であると考えます。その分野において混乱と停滞を及ぼしかねない無制限の AI 利用は、今後生まれるであろう世界的な才能(氏など)の誕生を妨害するものになるでしょう。上記の意見イラ商業利用に限っての話であり、AI による創作物でいかなる利益を得ることも許されないと考えます。ただし、個人的な私的利用、利益や報酬の発生しない用途においては自由に使用して構わないでしょう。AI による機械学習自体が著作権への重大な侵害ですが、さすがに禁止することは不可能と考えます。1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・現在においても漫画における盗用、トレース問題はたびたび大問題となっており、AI 利用はそれを助長させるものと考えます。よって従来の著作権の問題と同じことが発生すると容易に想定できます。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・AI が他人の創作物を学習、再構成した時点で著作権への侵害と考えますが、さすがに禁止することは不可能だと思われます。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階・他人の著作物を学習した時点で著作権の侵害と考えます。(2)生成・利用段階・利益や報酬の発生しない私的利用に限って黙認することになるでしょう。(3)生成物の著作物性について・AI 生成物は著作権を侵害しており、固有の著作権は発生しないと考えます。(4)その他の論点について・AI 利用が判明した時点での経済的混乱、損失は日本経済において無視できない規模になると考えます。少なくとも創作分野において AI 創作が、そうでない場合を上回る利益を上げられるとは思いません。コストに限は下がっても売り上げは伸ばせないかず「作:AI」などの表示を自動行うや表示の義務化はあってもいいと思います。6.最後に
ID: 86
まず第一の前提として生成 AI という技術については好意的に見るべきでしょう。例えば今のデジタルイラストなんかは、アナログが主流であった時代において「色や線を機械が補正してくれるなんて卑怯だ」などという時代もありました。しかし今となってはデジタルイラストが主流であり、アナログ以外認めないという価値観は無いと言っても過言ではないでしょう。技術としての AI には何も問題はなく、その利用方法についてきちんと法整備を進めていけば、今後多くの場において人間社会を支える技術になり得ます。しかしながら現在の状況は悪意に満ちた使い方が多く、その多くが法が整備されていない状況を突いています。これは早急に対処すべき問題であり、特にクリエイター職にとっては生活基盤が無くなりかねない問題です。また無断で AI に利用された際の精神面における悪影響なども考慮すれば、現状のままにして良いとはならないでしょう。私は生成 AI には以下の点が重要であると考えます。・学習させる際に許諾を取ってあるかどうか・学習させたものをどの範囲まで、どういった目的で使っていいかどうかまず学習の許可があるかどうかは大前提です。今問題となっている多くは無断で学習され、それを商用利用されていることです。クリエイターの多くは己の技術と表現方法によってファンを獲得し、収益を得ています。それを無断で学習させて利用するのは著作権の侵害であり、技術の盗用とも言えるでしょう。また悪質な行為に使われる可能性もあります。例えば学習した画像・音声データによって政治的・差別的発言をしたイラストや音声を作り「あのイラストレーターはこんなイラストを作ってた」「こういう過激な思想の持ち主である」といった風評被害に使われる可能性があります。(実際にいくつか同じ行為を見ています。)また 3D モデルと音声の組み合わせによって、R18 描写を禁じている人物・作品の R18 作品を作ることすら可能です。これらは既に起こっている行為であり、早急に対応しない限り、今後もっと増えていくと予想されます。またクリエイターの賃金問題もあります。先程も言った通り、クリエイターは培った技術と表現方法によって収益を得ているのであり、それを AI で代用できるとなれば当然起こるのがコストカットによる収益低下です。既に中国では契約したイラストレーターの作品を学習させ、賃金を下げた上で AI 出力した画像を修正する作業をさせていると聞きます。これが日本で起こらない保証はどこにもありません。既存のクリエイター、これから生まれるクリエイターの権利を守るためには、この事前に学習の許可を取らない限り違法であるという共通認識は必要です。そして学習させたものをどこまで使って良いのかも大事な要素でしょう。学習は許可しても、それが政治的・思想的な行為に使われたりするのを望まない人は多いです。・画像の学習を許可したらロシアの反戦デモに使われた・声の学習をさせたら R18 描写に使われていた等など、ここの整備をしなかった場合、いくらでも悪い利用法は思いつきます。それらによる学習元のイメージダウンや誹謗中傷に繋がらない保証はありません。故にここの法整備は健全な AI の利用においてとても重要であると考えます。既に多くの AI 利用者により、様々な方法で既存のクリエイターを蔑ろにするような行為が蔓延っています。このままこれを許していては、日本のクリエイター業界は大打撃を受け、行きつくところまで行けば極々少数のクリエイターしか残らず、残ったクリエイターも趣味でたまに作品を作る程度になる可能性は否めません。既存のクリエイター、これから生まれるクリエイターの権利を守るため、一刻も早く法整備をするのが重要であると考えます。また国内海外問わず、日本のクリエイターの著作物を無断で利用した者には断固たる姿勢で厳しい処罰をする必要があると私は考えております。
ID: 660
各論点について既に複数のイラストレーターが、嫌がらせ目的で制作物を無断吸収され、○○(イラストレーター名)AI 等と名付けられ利用されています。そういった AI を用いて、自殺や児童ポルノを思わせるイラストを生成することもまた可能だと認識しています。私は漫画家の端くれでイラストレーターとは若干畑が異なりますが、以前漫画村という違法アップロードサイトが話題になったように、漫画もまた海賊版がインターネットに蔓延っています。イラスト、漫画、音楽、写真、映画、ありとあらゆる創作物の海賊版は叩いても叩いても現れるモグラ叩き状態で、現状歯止めが効いていません。商売目的だけでなく、上記のような嫌がらせ目的でデータを引き抜き、流布させることは安易でしょう。生成 AI の技術そのものの取り締まりではなく、無断で他人の制作物を使用した際の罰は必要かと思います。映画館では最初に録音や録画等の禁止、海賊版の制作は犯罪だという映像が流れるかと思いますが、この映像により海賊版の存在を一掃することは出来ずとも、牽制にはなっていると感じています。生成 AI を使用した他者の創作物の無断使用もまた、完全に抑えることは出来なくとも、法で禁止されていると周知されれば、一定の効果は見られるのではないでしょうか。道具は使いようかと存じます。生成 AI を使った嫌がらせ、創作を荒らす行為、他者を騙った商売、及び他者に酷似した制作物を使ったヘイト行為が容易に出来てしまう現状に異を唱える所存です。どうかご検討宜しくお願いします。
ID: 1060
作家として生計を立てております。クールジャパンにおいて危機感があるので意見表明させていただきました。現在画像生成 AI には違法にデータを収集されたものが多く存在します。隣国では一部かもしれませんがこれを利用して、イラストのみならず漫画にも使用するというビジネスモデルが出来上がってきているようです。漫画というのは実際数十ページは描いてみないとわからないと思われますが、手間も時間がかかります。ですが AI は数分で簡単にぱっと見でクオリティの高いものを出してきます。時短をすることは悪どころか善ですし、実際 3D の台頭によって掛かった時間の割にいい仕事ができるようになりました。しかし 3D というのは 3D 制作にクリエイターに対価が支払われていますし、現場では管理周りもクリーンであることが必須になります。画像生成 AI はおそらくとても便利なものではありますが、違法性が問題になるため真っ当な作家ほど触らず、ましてや仕事には使いません。しかしこのままではいずれ漫画においてもソーシャルゲーム業界における隣国の勢いのように押されて苦しくなり、正直にルールを守って仕事をする人間ほど苦しむことが増えていくでしょう。一番に望むのは「違法性の問われない AI モデルの制作や認知」です。既に広がってる技術なので、法的な整備があれば折り合いをつけて共存できるのではと考えてます。しばらく前に画像関連ソフト大手の Adobe がクリーンな AI として自社のソフトに機能を組み込みましたが、データ収集元の Adobe ストックというものにそもそも違法なものがあったため、こちらも現状敬遠する作家が多いです。それが難しいのであればひとまず国としての法に則った指針が欲しい、に尽きます。現在簡単にフェイク画像が作られるのも問題になると思うので、画像や動画においては完全に使用を控える、規制する流れになってもいいのではと思います。
ID: 1296
私はイラストや漫画が好きな一消費者であり、またイラストレーターを生業としております。今後の生成 AI についての在り方についてご意見したく考えております。昨今の生成 AI の現状について、これから何も手を付けない場合の結論からいうと最悪日本のサブカルチャー文化の存亡の危機が最終的にあげられるかと考えております。理由は以下のようになっております。生成 AI は色んな人のビッグデータから抽出して学習し、出力をするものです。例えばにはが AI の学習に使用されたとします。なりますがドラゴンボールで有名なそしてこれを出力し SNS に「AI 表記」をせずにアップロードをしまして、そしてこれを見たユーザーが「だ、すごい!」と、このように拡散されこれのを真似をする方がどんどん増えていったとします。するとオリジナルであるのドラゴンボールの絵を見過ぎたユーザーが「飽きた」のような空気が作られるわけですね。(これに似た現象は現状存在します。)これはが努力し制作した絵柄を勝手に使用され自分が知らないところでブランドが汚され、正直なところ迷惑なお話だと思います。新しく作品を作るとなると、売り上げに影響が出ると思います。これはドラゴンボールに限らず、「AI」っぽいよねとイラストが好きな方が疑いの目を向けるのは当然の流れであり本物のを見たいと思います。またイラストについて興味が無い人が「誰が描いててもよい」という話もあると思いますが、正直なところこれも甘いと思います。娯楽について現状、既に作品であぶれすぎている中で「AI」を使用した作品が参入するとします。AIを使用する方の大半は基本的にそういったモノづくりに対する知識が無く、作品のクオリティの低いものが量産され、良質な作品を見つけるのが大変困難になり、良作が世に出にくくなるといったことも今後予想されます。「また AI か...」と消費者であった方々もそれに愛想をつかし新規の漫画やイラストレーターなどに興味がいかず、消費も減り文化的に危険になることが考えられます。私個人の感情ももちろんありますが経済的にも大変損失になるとこれはもう確信しております。ですので「消費を加速してすぐに廃らせ、最後に嫌悪の対象になる」これが生成AIの現状です。今後もしも新しい絵柄や作品が出来てしまっても AI 利用者がそれを大量に消費させ、すぐに廃れててしまう危険が常に存在しますよね。またこれに反論するこういう方もいます。「誰かの絵を自分の絵に取り入れたり、それは人間も同じことをやっている」これも正直馬鹿げています。そもそも同じことをやっていません。モノづくりとは新しい技術を取り入れ、それを昇華され新しいものが生まれます。AIは元あるデータをくっつけているにすぎず新しいものを作ることが出来ません。また続いて例えばになりますが葛飾北斎ご本人が描いた絵と、葛飾北斎を完全に模倣したAI絵、どっちが欲しいですかと聞かれたら間違いなく前者ですよね。誰が描いたか、これはいわゆる偽物のブランド品が出回っているみたいなイメージでそれがAI絵ということになります。当初、生成AIは私も特に気になる技術で凄いな、と感じておりまして正直なところ時代の変化を見れるとワクワクしておりました。ですが蓋を開けてみればこれは使用する人の「道徳」があってやっと成り立つ技術と考えております。残念ながらこのような道徳を持たない方々がAIを使用しております。現状考えられる案としましてはAI生成物についてはAI表記を絶対に表記をしないといけない法律が必要だと感じております。※AIの画像がグーグルの画像ベースに大量に投下されたことにより、調べたい生物の足の本数が違っている画像など、創作の分野以外に研究の分野においても少なからず誤解を招くような事案も存在します。ここまで読んでくださりありがとうございます。最後に、私は作品を楽しみたい。日本が好きで日本の芸術を愛しております。
ID: 1951
AI のイラスト学習についてAI 技術については肯定意見を持っています。ただ、同じくらい著者の権利の保護を求めています。今、イラスト制作者の敵として AI が認識されているように思いますが、本来技術とは社会を発展させるためのツールであるべきだと思います。不安要素無くイラスト制作者が AI を使い、より良いイラスト、アニメ、漫画文化を築くためにも、AI 利用についての法整備、AI 導入までのある程度の試験などが設けられると良いのかなと思いました。また、SNS 上では AI を使用し無断学習をして著作者に嫌がらせ、攻撃する状況も散見します。中には明らかに名誉毀損や営業妨害になると思えるものもあります。これらの悪用もきちんと捌けるようになるととても心強いです。私は日本のアニメ、漫画文化に大変救われてきました、これからも、これからを生きる人々の力になれると信じています。どうかクリエイター達がより自由に、より多くの選択肢を持ちながら社会生活ができるように願っています。何卒、よろしくお願いいたします。
ID: 2242
AI 自体は新しい技術としてまだまだどんな運用をしていくか模索していく必要があると思っています。どんな価値を産み出していくの楽しみなので、AI の分野はどんどん発展させていって欲しいと思います。しかし一方で AI を使う人間のモラルが良くないと感じています。イラストを自動学習して、さも自分が作ったかのように言うのは良くないと思っています。AI による出力されたものはイラストに限らず「作:AI」などの表示を自動で行うや表示の義務化はあってもいいと思います。
ID: 3051
私は漫画家として活動しており、業務効率を上げるため AI がより実用的に進化してほしいと考えています。画像生成 AI を用いたなりすまし等の行為は取り締まるべきだと思いますが、AI の推進には賛成です。
ID: 3418
まず始めに私個人としては生成 AI の使用や、生成 AI を構成するためのデータの無断学習自 体に根本的に反対です。1. はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、現状とは異なると思います。確かに利用している者は一部いると思いますが、作品の質や何より信頼性の点からクリエイターと呼べるレベルでは到底ありません。1 月に福井健策氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」とSNS で発言(後に撤回)し、現役漫画家を含む多くのクリエイターから実情とは全く異なるとい う指摘を受けていました。このようにそもそも創作に対する理解と現状調査が足りない状況で、創作がわからない人間によって議論が進められているのではないかという疑念がぬぐえません。> 4.3 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>仕事が奪われる以前に、クリエイターへの嫌がらせ行為が横行していることが問題です。理屈上では手描きでも作風の模倣は可能ですが、それには高い技術とそれを修得するための時間・努力が必要です。クリエイターはそうして得た大切な技術を、嫌がらせ行為のために使い捨てにはしません。一方で大切な技術など何もない生成 AI 使用者は、平気で特定のイラストレーター等の絵柄を模倣し嫌がらせ行為をしている状況が多数あります。仮に SNS の通報機能で凍結措置になっても、失うものが何も無い生成 AI 利用者は別アカウントを作って同じことを繰り返すだけです。個人で法的措置を講じることは時間や費用のコストが高く、泣き寝入りになる状況も多く日本の創作の発展のため、このような状況を許してはならないと思います。>4.4 <クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターが心血を注いで作った作品が、生成 AI を構成するただのデータとして収集・消 費される状況で、熱心な創作活動をする気持ちにはとてもなれません。貴重なクリエイター人材は失われ、必ず技術の空洞化を招きます。一度失われた人材や技術は二度と元には戻らず、質の高いクリエイターが多くいる日本の強 みを自ら潰すことになりかねません。> 5. (3)イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成 AIのプロンプトは共有・使い回しされている部分も多く、どれが本人が自分で考えて入力したプロンプトなのか判別することは容易ではありません。そもそも指示を修正しながら試行を繰り返したところで、やっていることは 「選んで」いる だけであり「創って」はいません。他人に絵を描かせて、修正を指示して更に何枚か描かせ、その中から 1 枚を自分で選んだとして、自分が描いた事には決してならないでしょう。そんな行為がどうして生成 AI を通せば著作物性が認められる場合が生じるという話になるのか全く理解ができません。>6.最後にそもそも、生成 AI の推進についてどのような展望をお持ちなのでしょうか?創作に及ぼす悪影響は 4.3 および 4.4 の項目で述べましたが、その他にも生成 AI は社会への様々なデメリットを与えうるものです。例えば昨年には首相が実際には発言していないことを発言したかのようなフェイク動画が出回りました。また災害時にはインプレッション獲得目的で作成された偽画像が拡散され、大 きな混乱を招いています。音声の生成 AI などは、今後詐欺のツールに使用されることも懸念されます。 手軽にイラスト等を大量生成できることは、コミッションサイト等を通じて反社組織の資金洗浄に利用されるのではという指摘もあります。1 月には米国で氏の性的なディープフェイク画像が出回り、ホワイトハウスが法規制について言及する事態となっています。これは著名人だけでなく、今後一般人 でもリベンジポルノのような問題が起こる可能性が高いです。これが生成 AI の開発・ 使用自体に反対する理由です。これだけ社会秩序を混乱させる要素があるにも関わらず、それを上回るような社会全体としての利益の見通しを、誰一人として示していません。これで得をするのは「自分のビジネスチャンスになるなら、社会がどうなろうが関係ない」と考えている人間くらいではないでしょうか?また一般国民への著作権制度の周知自体が不十分すぎると考えます。海外では日本以上に生成 AI への懸念の声が大きいですが、これは決して日本の一般国民の間で反対の声が少ないのではなく、そもそも著作権自体がよく理解されていないことに起因し ていると考えます。このような状況で生成 AI 利用ありきの法整備を進め、決まってから周知するというのであれば、それは強引すぎる手法だと思います。
ID: 3440
イラストを普段描いています。AI の進化は目まぐるしく、サポート程度になれば喜んで使いたかったのですが、AI を生成する元データもクリーンなものではなく更に i2i といった良くない使われ方もしており大変困っています。本当は使用自体を禁止して欲しいです。
ID: 3983
昨今話題となっている、AI 技術を用いて作成されたデータの著作性につきまして意見を募集されていると聞き、僭越ながら当方の意見を届けたく存じます。また、素案の内容に基づき今回は「絵画文化における AI 生成」を前提に意見させていただきます。本来であれば各項目ごとに触れるべきなのですが、内容の都合上「項目全体への意見」とさせていただきます。絵画の世界において、歴史的に見ると「流行」という概念があります。中世では写実的な絵画が流行となり、その次にデフォルメ(コミック・アニメ調)の絵画が流行し、その大きな流行の中でもコミックに特化した絵画・一枚絵に特化した絵画などこと細かな流行が繰り返されてきました。この流行を経て絵画の分野は進化し、多くの人を魅せる文化として人々を魅了し続けてきたと考えています。しかし、絵に携わる者の多くは「新たな流行を作ろう」と野心的に考え筆を取るのではなく、むしろ一目見て魅了された絵を「そのまま自分のものにしてしまいたい」と考え、トレースを繰り返すところから絵の分野に踏み込みます。けれど絵を描けば誰でも「目指した絵をそのまま描くことはできない」という壁にぶつかり、苦心します。手から腕にかけての筋肉の個性差や、空間を把握するための知覚・色彩を感じるレベルの差などで生まれる「違い」に苦しむこととなります。そうした苦しみを経て、「そのままの絵を描くことはできない」「ならば、自分の得意な分野と掛け合わせ、より素晴らしい絵を描こう」と転換し、生涯をかけて今までにないオリジナリティ溢れる絵画を生み出します。私はこれが絵画分野における流行の正体であり、絵画が何故常に進化を続けることができたのかという問いに対する答えだと考えています。ピカソの逸話でらくがき一枚に高値を付けたというエピソードがありますが、「絵ではなく、この絵に到達するまでの価値を私は売っている」と話したという点でも、この考察が多くの人の結論にあたると思われます。AI 学習の元生まれた絵画の問題点は、この「流行」を生み出さないことです。絵画はすでに生まれた流行の絵柄を学習し、限りなく近い流行を再現することができます。しかし、多くの AI 技術がそうであるように素案上の AI 学習も「学習したデータの意図を“学習”できない」「意図に基づく新規遺伝子を単独で生成できない」という大きな欠点を抱えています。すると、AI 学習した絵画に著作性を持たせることで「絵画」の供給が過多となり、絵画そのものの価値が大きく下落すると同時に、わざわざ価値の下落した絵画分野のために一生をかけて絵に苦しむ画家の存在も消え、二度と「流行」が発生しなくなることが予想されます。平たく言えば、「絵画」という文化が終焉を迎えると思われます。AI 学習は、あくまで学習元の画家のみが使用可能という条件の元でフリーになるのが最も望ましいと考えています。AI 学習機能自体は非常に素晴らしいもので、絵画を生み出す際の構造・色彩の参考パターンを大量に生み出すことで既にスキルを持つ画家の作業効率化に大きく貢献するであろうことは間違いありません。問題は、その AI が全く絵と関係ない人々の手に渡ってしまっていること、そして無断学習による問題が取り締まられていないこと、更にその無断学習された AI によって生成された絵画が商業的にも文化的にも「絵」の価値を大きく下げている現状にあると思っています。人生を賭して絵画に身を捧げる多くの画家が、相応の価値を受け取り安心して絵のスキル向上に臨めるよう、今一度 AI と著作権の在り方について考え直してはいただけないでしょうか。絵画は海外に通用し、日本が誇ることのできる数少ない産業分野の一つであると私は信じています。当意見が参考になりますと幸いです。
ID: 4166
私は。絵画、イラストに於いて背景作画は人物画と比べて AI 利用に向いており、他人の著作物を利用することが非常に容易となっております。漫画家個人に発注した背景作画が AI を利用されたかどうかを調べるすべは実用上ありません。そのため場合によっては大規模な盗作、盗用問題を引き起こしかねません(現在すでに起こっています)。漫画は基本的に商業活動であり、日本を代表する産業の一つにして文化発信の重要な分野であると考えます。その分野において混乱と停滞を及ぼしかねない無制限の AI 利用は、今後生まれるであろう世界的な才能(氏など)の誕生を妨害するものになるでしょう。上記の意見は商業利用に限っての話であり、AI による創作物でいかなる利益を得ることも許されないと考えます。ただし、個人的な私的利用、利益や報酬の発生しない用途においては自由に使用して構わないでしょう。AI による機械学習自体が著作権への重大な侵害ですが、さすがに禁止することは不可能と考えます。1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について・現在においても漫画における盗用、トレース問題はたびたび大問題となっており、AI 利用はそれを助長させるものと考えます。よって従来の著作権の問題と同じことが発生すると容易に想定できます。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・AI が他人の創作物を学習、再構成した時点で著作権への侵害と考えますが、さすがに禁止することは不可能だと思われます。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階・他人の著作物を学習した時点で著作権の侵害と考えます。(2)生成・利用段階・利益や報酬の発生しない私的利用に限って黙認することになるでしょう。(3)生成物の著作物性について・AI 生成物は著作権を侵害しており、固有の著作権は発生しないと考えます。(4)その他の論点について・AI 利用が判明した時点での経済的混乱、損失は日本経済において無視できない規模になると考えます。少なくとも創作分野において AI 創作が、そうでない場合を上回る利益を上げられるとは思いません。コストは下がっても売り上げは伸ばせないからです。6.最後に
ID: 4376
AI につきまして、革新的な技術である事は間違いないとは思っていますが、現状悪用する方が目立つため安易に AI を推奨するようなことはせずむしろ AI を牽制するような考えで臨んでいただきたいです。私はイラストレーターとして仕事をしていますが、例えば私の絵を勝手に学習されれば良い気はしませんし、同時に私になりすまして私を貶めることも可能なのが現状の AI です。実際にネット上で勝手に作風を AI 学習してそれを悪用し、学習元のクリエイターを脅したり貶めたりという方が存在しており、そういった行為を後押しするような事だけはするべきではありません。一致していないから良いというものではなく、現在の認識のままでは海賊版が横行する可能性の方が高くクリエイター職の方が泣き寝入りするだけとなってしまいます。日本の文化を守るためにももっと慎重になって頂きたいです。
ID: 4844
まず始めに、私個人としては生成 AI の使用や、生成 AI を構成するためのデータの無断学習自体に根本的に反対です。>1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、現状とは異なると思います。確かに利用している者は一部いると思いますが、作品の質や何より信頼性の点から、クリエイターと呼べるレベルでは到底ありません。1 月に福井健策氏が「漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」と SNSで発言(後に撤回)し、現役漫画家を含む多くのクリエイターから実情とは全く異なるという指摘を受けていました。このようにそもそも、創作に対する理解と現状調査が足りない状況で、創作がわからない人間によって議論が進められているのではないかという疑念がぬぐえません。>4.3<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>仕事が奪われる以前に、クリエイターへの嫌がらせ行為が横行していることが問題です。理屈の上では手描きでも作風の模倣は可能ですが、それには高い技術とそれを修得するための時間・努力が必要です。クリエイターはそうして得た大切な技術を、嫌がらせ行為のために使い捨てにはしません。一方で大切な技術など何もない生成 AI 使用者は、平気で特定のイラストレーター等の絵柄を模倣し、嫌がらせ行為をしている状況が多数あります。仮に SNS の通報機能で凍結措置になっても、失うものが何も無い生成 AI 利用者は別アカウントを作って、同じことを繰り返すだけです。個人で法的措置を講じることは時間や費用のコストが高く、泣き寝入りになる状況も多いかと思います。日本の創作の発展のため、このような状況を許してはならないと思います。>4.4<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターが心血を注いで作った作品が、生成 AI を構成するただのデータとして収集・消費される状況で、熱心な創作活動をする気持ちにはとてもなれません。貴重なクリエイター人材は失われ、必ず技術の空洞化を招きます。一度失われた人材や技術は二度と元には戻らず、質の高いクリエイターが多くいる日本の強みを自ら潰すことになりかねません。>5.(3)イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成 AI のプロンプトは共有・使い回しされている部分も多く、どれが本人が自分で考えて入力したプロンプトなのか判別することは容易ではありません。そもそも指示を修正しながら試行を繰り返したところで、やっていることは「選んで」いるだけであり「創って」はいません。他人に絵を描かせて、修正を指示して更に何枚か描かせ、その中から 1 枚を自分で選んだとして、自分が描いた事には決してならないでしょう。そんな行為が、どうして生成 AI を通せば著作物性が認められる場合が生じるという話になるのか全く理解ができません。>6.最後にそもそも、生成 AI の推進についてどのような展望をお持ちなのでしょうか?創作に及ぼす悪影響は 4.3 および 4.4 の項目で述べましたが、その他にも生成 AI は社会への様々なデメリットを与えうるものです。例えば昨年には首相が実際には発言していないことを発言したかのようなフェイク動画が出回りました。また災害時にはインプレッション獲得目的で作成された偽画像が拡散され、大きな混乱を招いています。音声の生成 AI などは、今後詐欺のツールに使用されることも懸念されます。手軽にイラスト等を大量生成できることは、コミッションサイト等を通じて反社組織の資金洗浄に利用されるのではという指摘もあります。1 月には米国で氏の性的なディープフェイク画像が出回り、ホワイトハウスが法規制について言及する事態となっています。これは著名人だけでなく、今後一般人でもリベンジポルノのような問題が起こる可能性が高いです。これが生成 AI の開発・使用自体に反対する理由です。これだけ社会秩序を混乱させる要素があるにも関わらず、それを上回るような社会全体としての利益の見通しを、誰一人として示していません。これで得をするのは、「自分のビジネスチャンスになるなら、社会がどうなろうが関係ない」と考えている人間くらいではないでしょうか?また一般国民への著作権制度の周知自体が不十分すぎると考えます。海外では日本以上に生成 AI への懸念の声が大きいですが、これは決して日本の一般国民の間で反対の声が少ないのではなく、そもそも著作権自体がよく理解されていないことに起因していると考えます。このような状況で生成 AI 利用ありきの法整備を進め、決まってから周知するというのであれば、それは強引すぎる手法だと思います。
ID: 5164
185001345000001169現職の商業漫画家として、画像生成 AI について匿名で意見を述べさせていただきます。当方、漫画やイラストの制作過程において、画像生成 AI の使用しています。SNS 上では「誰も AI なんて使っていない」という意見がありますが、使用しているものは皆公にしていないだけで、使用している作家は少なからず存在しております。この技術に対する否定的な見解が存在することは承知しておりますが、自身の作品に基づく AI モデル(例:Lora)の使用や、AI が生成したポーズや背景のスケッチとしての活用は問題ないと考えております。問題と考えているのは、特定の作家の著作物を許可なく学習させて lora を作り、その作家の作風でそのまま発表したり不利益になるような活動する場合や、特定のキャラクターを学習させて、そのキャラクターを生成して発表する場合です。特定の方が犠牲になるような事が起きる場合は、著作権的に問題にするべきだと思っています。一般的に SNS では AI に反対する声が多いものの、デザイン業界などではアイデア創出の初期段階で既に画像生成 AI が用いられています。完全な禁止策をもし取ったとして、短期的には害がないかもしれませんが、長期的には他国に比べてアニメや漫画産業が遅れを取る可能性が高いです。既に画像生成が可能なソフトウェアが普及している中で、この技術を使わない選択は非現実的です。中国等では今後迅速に漫画やアニメの制作が可能になるのに、日本が現在のまま非常に時間を要するようだと、この分野を目指す若者は確実に減少するでしょう。もちろん、世界的に画像生成 AI が禁止される場合はその考え方もあり得ますが。SNS 上の意見も重要ですが、この問題についてぜひ慎重な検討をお願いいたします。
ID: 5976
現在、漫画を仕事としております。以前生成 AI 用に取得された画像一覧の中に自分の作品を見つけ唖然としました。勿論無許可で全く知らないことです。AI が「学習」するための情報(データ)収集といっても、生成 AI を利用し制作されたイラストが、模倣ですらないコピーペースト=盗作としかいえないものも流布していますし、写真もフェイクニュースに使われているものも多く見られます。このまま何の規制も基準もない状態で、生成 AI もの(私にとってはイラスト)が「アート」のふりをして「簡単に稼げる道具」になっていくのは、文化や技術の毀損になると危惧します。すでに海外では規制の方向にむいているということです。日本はクールジャパンといいつつ、マンガアニメ制作現場を蔑ろにしていると思います。きちんとした法整備をお願いします。
ID: 6054
と申しますイラスト AI が世に出てから、その動向を見守っておりました。その中で感じたことを書かせていただきます1・基礎研究はいろんな種類をやるべき将来的に役に立つ立たないにかかわらず、基礎研究は幅広く行われるべきと考えます。ですので、AI の研究および技術発展は行われるべきと思います。2・誰でも使えるべきではない現在、イラスト AI は一般利用者も利用ができる状態です。そんな中、画風を真似して画集を販売したり、ガイドライン違反の絵を描いて嫌がらせに使われたり悪質なケースが散見されます。イラスト AI は、研究目的のみに利用されるべきで一般利用はされるべきではないと考えます。3・著作権の観点で問題がある今のイラスト AI は、学習した絵のコピーを幾重にも利用している状態と聞きますオートメーションで贋作の合成コピーができる状態は健全ではないと考えます。4・学習元のイラストへ許可を現在、イラスト AI はオートメーションでイラストをネットで探し学習している状態と聞きます。学習の際は、持ち主に許可を取り学習元イラスト提供する形が健全と考えます。5・コピーペーストによらない描画を望む学習したイラストから、一から人間のように絵を描き始めるプログラムを望みます他者の絵のコピーペーストを幾重にも利用する AI の使い方は贋作の量産と変わりなく健全でないと考えます。以上です、ご査収ください。
ID: 6751
私は漫画家業を生業としています。昨今の AI 技術の高さには驚きと共に脅威を感じます。そして使用する人のモラルの低さも懸念しております。漫画を描く上で、AI はアシスタント代わりにもなるだろうし、経費の面でも浮くだろうなとも考えられます。しかし大手ペイントソフトや書籍ダウンロード販売の会社の多くは AIを拒否しています。その理由をお考えいただきたいです。これを実際読まれているかは分かりませんが、あなたにとっての唯一無二なモノ。物でも、人でもなんでもいいです。唯一無二なモノを他者が侵攻して奪っていって我が物顔で「これは自分のだ」って言ったらどう思いますか?現状、AI の作品はそのような状況にあるため、AI を拒否するクリエイターが多いのです。思想などが無ければという問題ではないのです。使用する人がモラルなく無差別テロの状況で既に「やらかしてる」のです。ここで AI 作品に対する著作権まで認めるとかありえないです。私たちは日に何枚もの絵を描きます。毎日毎日描き、何年も何十年もかけて自分の絵を昇華していきます。それを一瞬で他者に AI に奪われなければならない危険性は不要だと思います。AI が進化している今だからこそ、法律も国も AI に右習えでなく、クリエイターを守るよう律して欲しいと思います。
ID: 6958
現役の漫画家です。現在漫画制作において生成 AI の活用はさほど進んでいるとは思っていませんし今後もさほど使われるとは思いません。例として「全力で走っている絵」を AI で生成してそれを模写・トレース・参考・下書きにする程度だと思います。背景でも同様だと思います。漫画では「同じもの」を「別アングル」で描くことが多くそれは生成 AI では苦手とする分野だと思われるからです。漫画家として心配しているのは審議会において「それでも生成 AI を多く活用して制作している現役漫画家しか」いないことです。福井健策弁護士が先日「背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化しつつあり」と X 上で発言されましたが自分含めその意見には納得できません。(https://twitter.com/fukuikensaku/status/1747762343977812447)上記意見は後日撤回されましたが、何故そういう意見を持つに至ったのかとても気になります。その意見が出た現場に自分がいたら「あなたはそうかもしれないが一般化どころか使っている漫画家はほぼいない」と反論するでしょうし、実際それと同様の意見が福井弁護士にも寄せられています。「自分以外の絵を学習して生成される絵」というものに、漫画家はおそらく漫画家以外が考える以上に危機感を持っています。著作権がどこにあるかわからないからです。そういうアイテムを使ったために信頼を失い仕事を失った同業者は数多くいます。ですので、下絵に使ったとしてもそのことを公言する漫画家はあまり出てこないと思います。なのに「使うことは一般化している」と福井弁護士が思うに至った発言はどこでなされたのか?(福井氏が思い込みで発言されるとは思えないのですが…)意見を募る場合は生成 AI を使用していない・使用する予定もない漫画家も参加するへきだと思います。漫画と近い業界としてイラスト業界があります。漫画と違って原則「1 枚」の絵だけで仕事をする業界です。あくまで外部(漫画家)からの意見になりますが、明らかにあの作家さんの絵を学習しているなという生成 AI 絵が数多く発表されています。(生成 AI の開発元が学習先を公表してもいます)文章をいくつか入力するだけであるイラストレーターとよく似た絵が生成される。時間をかけ描いて原稿料も生成 AI 絵より高いであろうそのイラストレーターさんは仕事を失います。日本はいわゆるオタクが比較的多い国で海外からもトップのみならずその部分は認められて愛されていると感じています。トップが高くなるには裾野は広くなければなりません。現状で野放しに近い状態で使われている生成 AI 技術はその裾野をかじり取り狭くするだけです。学習されている作家さんたちの多くは「AI 学習禁止」を掲げていますが生成 AI を使う側は「自分たちは生成 AI を使っているだけで学習・盗作はしていない」「生成 AI に無断使用されたと訴えればいい」という意見が多く、実際その通りかもしれないので学習される側は打つ手がありません。自分と誰かの絵に似た絵が発表されるのをただ見ているだけしかないのです。学習元の絵を Web の世界から完全削除するのは不可能に近く、これから発表する際は絵を保護するソフトを使用する等の防御も進んでいくと思いますが、描いた絵には著作権があるはずです。それを無視していいのでしょうか?「自分が作ったソフトではないから関係ない」というのは正しいのでしょうか?生成 AI に限らず AI 技術は素晴らしいものですしこれからどんどん進化して生活そのものを快適にしていくことと思います。漫画・イラスト(おそらく小説も)というごく狭い世界の意見にはなりますが、だからこそ、問題なく使えるよう各整備を進めていただきたいと思います。「AI 学習可」あるいは「正当な料金が発生するなら AI 学習用の素材を制作してもいい」という作家もいますので、世界にある絵や素材をそこらへんに落ちてる無料の素材として好きなように使い回す現状に歯止めをかけてほしいと思います。よろしくお願い致します。漫画家

クラスタ #249 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3506, 類似度: 5.18%)
生成 185001345000001899『AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版』「エ 我が国著作権規制が適用される範囲」の「(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定」(6p)に「ある著作権侵害の結果が発生た地が日本国内であると評価される場合」とあるが、発生した地とみなすのサーバーの設置された位置なのか、著作権侵害を訴えた地なのかを明確にする必要があると考える。WEB の特徴上、海外と足並みサーバー揃えるべき経由した犯罪には無法地帯す。あると海外においからも狙われ既存いる現状である。日本の著作権について脆弱な点をついたのが海賊版と言われる違法コピーなのではないか。WEB 以外の著作物からと同じ設定にしているようでは、ネットリテラシーについても信用がない国となってしまう危惧をぬぐえない。検討が必要である。責務発生の有無については「加害行為が行われた地の法による」のはやむをえないが、責務を求めることは可能だ。また、WEB 上にある情報がすべて正しいわけではなく、故意か過失か偽りの情報も存在する。それを学習した AI のデータ規制すさらに学習した AI が吐き出したデータについて真偽を知ることは困難である。著作権の有無を含め AI のデータをまず疑うことも広く認知させることが重要ではないか。オリジナルへのウオーターマークなどによるマーキングはもちろんだが、AI で生成したデータにも生成データと判明できるようマーキングさせるよう法案等システム必要である。AI 生データ立したもの断った仮定し、もしその場合日本のほ一切規制を設けずに国内外事業でなく、黙って成り済ますことがわずあらゆる著作物からの学習を許可してまえば海外の著作者から自身の創作物を不当に使われるのではいかと判断され国内創作物全般の信用を失いかねないためはないか
ID: 87
2.検討の前提としてエ 我が国の著作権法が適用される範囲(イ)準拠法決定の問題に関する規定及び考え方上の項目についての意見加害行為の「結果発生地域」が準拠法になると記載がありますが、もし生成 AI の規制が緩く、無許可で他者の画像や音声データが学習に使用可能な場合、海外の音楽やイラストを学習に使う者が現れるのは必至です。現在海外では、日本の比ではない程生成 AI に対する批判や嫌悪感が高まっています。イラストレーターが生成 AI を扱う企業に対し集団訴訟を起こしたり、ニューヨークタイムズ社が Open AI とマイクロソフトを提訴したりと AI に対する活動も活発です。海外の創作物を使用した AI 生成物が海外の人の目に触れた場合、生成 AI 利用者や、規制を緩くした日本政府に猛烈な批判が出るのは避けられません。5.各論点について項目(1) ア (ア)学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得る。との記載上の項目についての意見。著作物だけではなく、人の写真なども含まれています。最新の生成 AI では、学習元の画像をそのまま出力するような設定になっているようで、版権画像がそのまま出力されるのが当たり前になりつつあります。ネット上に顔写真を公開している人の顔を、全く別の人が生成 AI で出力しているという事案まで発生しています。5.各論点について項目(1) エ上の項目についての意見。イラストや漫画、アニメなど日本国内の創作物が学習に使用され、似たような創作物が氾濫する可能性もあります。大量の AI 生成物が生まれれば、日本の創作物は希少価値を失います。実際に中国では生成 AI を使った携帯ゲームが大量にリリースされ、陳腐化して学習元のイラストレーターまで被害を被りました。(陳腐化:似たようなコンテンツが大量に出回り、消費者が飽きること)規制が緩い場合、中国での出来事が短いスパンで永遠に繰り返され、日本の創作文化は活気を失います。生成 AI がなくてもゲームやイラストなどの創作物はいずれ陳腐化しますが、人の創作物のみで陳腐化が起こる場合は短くて十年、長ければ百年単位の時間がかかります。しかし生成 AI が起こす陳腐化は、早ければ数か月程度と予測されます。なぜなら、AI がイラストを生み出すスピードは人の手によるものよりもずっと早いからです。実際に日本でも、人気イラストレーターに似た作風の AI イラストが大量に出回り、人が描いたものなのに、AI の生成物と勘違いして作品に嫌悪感を感じてしまうという出来事がX(旧 twitter)上で起こりました。これが何を表しているかというと、本来特定のイラストレーターしか描けないようなイラストが、生成 AI によって大量に出回り、人が描いたのに、反射的に AI イラストだと感じるほど見る側の目が慣れてしまったということです。これは、生成 AI がリリースされてからおよそ1年ほどたって散見されるようになったコメントで、生成 AI がより社会に浸透すればもっと早く陳腐化が起こります。当然これはイラストに限った話ではなく、音楽や写真などネット上で閲覧できるものであればどんなものも当てはまります。以上の三点から、生成 AI は強く規制されるべきと考えます。
ID: 2712
意見したい内容は以下の部分です。5.各論点について(1)学習・開発段階(イ)議論の背景著作権法第 30 条の4は国内開発における AI 開発を加速推進させるために制定されたものとうかがいます。ですが現在はどうでしょうか。その条項によって作られた、日本が国外に誇れる AI は果たして作れたのでしょうか?現状はむしろ逆でこの条項を誤解、曲解して生成 AI という海賊ツールを推進したがる泥棒気質な人間がはびこる多大な要因になっています。結果論ですが、はっきり言ってそもそもこの条項は大失敗という他ありません。生成 AI というネット上における、どの核爆弾よりも破壊力を持つイレギュラー的な爆弾が出現した以上、むりやり既存の法で解釈するのではなく新たにこれを規制するよう文化庁は動くべきではないでしょうか。もちろん生成 AI は【爆弾】である以上、一般人も使えるような規定云々という平和ボケした甘さは必要ありません。せめて研究機関のみが扱えるよう規制するべきです。
ID: 2751
2.検討の前提として、(1)従来の著作権法の考え方と整合性について侵害行為が日本国内であると評価される場合は我が国の著作権法が適用されるとかかれているが生成 AI の学習元データも出力された生成データも我が国以外に関わるものでありEU AI act など他の国の規制が進むほど我が国の開発者と利用者どちらも批判は免れないものになる。それによって海外のコンテンツを作っている企業や個人が機械学習されないために我が国に対してのコンテンツ輸出が減る可能性や国内のコンテンツを作るクリエイターが色眼鏡の掛かった評価を避けるために我が国のプラットフォームに作品を発表することをやめてしまう可能性があるのではないか。また無断で生成 AI に取り込まれることが許されていると新しい作風や作品を作ったとしても学習元データとして取り込まれ類似物を大量に作られてしまい本来その人が受けれたはずの評価や対価が得られなくなることが予想される。もしそのような新しい物を作った人がインセンティブを得られないことが常態化すれば新しい作風、作品を作る人がいなくなってしまい文化の衰退に繋がる恐れがある。3.生成 AI の技術的な背景について、(1)生成 AI について生成 AI が生成するものは切り貼りではないとされているが言語として切り貼りはされていないのは正しいと言えるだろう。しかし学習元データに依存していることは学習元データとして作家の作品を必要としている以上明白である。また作家の名前をプロンプトに入力することで類似した作風や類似した作品がでるということも学習元データに依存していることを示している。切り貼りでなくともこのようなデータの利用において問題がないと私は思えない。依存されたクリエイターに対価が払われないのは公平性にかけており生成 AI企業や利用者によるクリエイターの搾取だと私は思う。5.各論点について、(1)学習・開発段階、イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について、(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について享受目的が併存すると評価される場合についての例にオーバーフィッティングを意図的に行う場合と載っているが範囲が狭すぎると思われる。生成 AI の学習元に作家の作品を学習元にすることで似た作品や作風を作っているのだから市場において競合する生成 AI に学習させる行為自体が享受目的だと考えるべきだ。
ID: 2890
2.検討の前提として4の対象となる利用行為(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条のについて、そもそも違法アップロード、海賊版、無断転載等著作権の侵害となる行為を是としてのデータ収集は著作者人格権、著作権の侵害であると考えます。また日本国内の法律と言っても、データセット内には海外のあらゆる作品が内包されており、また内容は人間の把握できる範疇を超えているため特定の国の作品のみ除外する事は出来ず、常に国外の著作権を侵害しつづけていると考えられます。また LAION-5Bというデータセットに児童性的虐待画像(CSAM)が含まれていることが判明したように、データセットの中にはそのような犯罪データも含まれている事と思います。そうではないという証明が出来ない以上、著作権を侵害し、犯罪に加担するものだと考えています。5.各論点について 【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について特定の作家の作品を学習させ、その作家の名前の生成 AI モデルを販売し、作家本人を貶める、攻撃目的で利用する生成 AI ユーザーが存在します。このユーザーを始め作家への攻撃目的で AI を使用している人間の多くは「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を根拠とし、著作者の拒否を無視して誹謗中傷、果ては殺害予告まで行っています。このような行為は人道的に許されるものではないと思いますが、クリエイターが筆を折るまで追い込んだり、AI でポルノを作られた少女が自殺したりしても、誰でも好きなように特定の学習モデルを作っていいと言うのでしょうか?データセットの不透明さは言うまでも有りませんが、このような学習モデルについては本人の許可が必須であると考えます。勿論許可を取る時点での使用目的から逸脱していた場合は法的な罰則が必要だと思います。4.関係者からの様々な懸念の声について <クリエイターや実演家等の権利者の懸念> 4AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること 先に述べた通り、特定作家の作品を学習させたモデルを本人の許可なく、本人の名前を使用して販売、使用、「特定作家の絵で儲けよう」などと扇動する生成 AI ユーザーが実在します。創作活動の萎縮どころか、作家生命を折る為に使われているため、無断での学習や使用については法律で厳粛に処罰すべきだと考えます。<AI 利用者の懸念> 3 努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評 について。生成 AI により出力される作品は作っているとは言えず、同業ではありません。後ろ暗い所が無ければ生成 AI 作品にはひと目で分かる「AI 作品の証」が刻まれるべきですし、AI である事を伏せてクリエイターのふりをして SNS に生成物をアップロードするべきではありません。生成 AI は、海賊版や児童性的虐待画像(CSAM)を含まず、権利者の許可があるものだけを使ったクリーンなデータセットを使用して、権利者の許可を得たモデルであれば良いと思っています。現状の犯罪者支援ツールとしての生成 AI は全く支援出来ませんし、国として奨めるのは間違っていると思います。この度はパブリックコメントの募集ありがとうございました。どうかこの意見が、一人でも多くのクリエイターを救う事を願っています。
ID: 2925
2(1)エ(ウ)海外で AI 規制の動きが広がる中、コンテンツ産業を強みとする日本が自国の著作物を守れないのは大きな問題。海外製の生成 AI による機械学習が多い中、学習・開発段階でサーバーが国内にある場合のみに日本の著作権法を適用するのでは不十分。コピーライトヘブンを念頭に、世界に向けて日本の著作物を許諾なく機械学習することの明確な拒否が必要。生成 AI が短時間に労力なく大量のデータを生成する点を考慮し、生成物が人の著作物を数で凌駕する状況を想定すると、生成・利用段階で違法性を判断するのは無理がある(権利者が大量の生成物を把握できず親告できないし、裁判コストの負担が困難)。学習・開発段階においてクリエイターの権利侵害を未然に防ぐことが求められる。また、生成 AI の生成・利用段階において、国内ユーザーに向けて違法性ある生成物を公衆送信する主体を、インターネット上で提供される AI サービスに限定するのは不十分。ローカル環境での生成物を公衆送信した生成・利用者も例示に加えるべき。3(1)ウAI 生成は学習データの切り貼りではないとあるが、学習データを各要素に細分化した情報を材料としており、学習データを改変した断片の集合体であると言える。また、どのような機序で生成しているかの解明が困難であることから、切り貼りを否定する記述は不適切。5(1)イ(イ)注釈13について、AI 生成物は学習データを改変した断片の集合体であり、生成物を鑑賞し楽しむのであれば、当該著作物の享受目的を有していると考えられる。生成・利用段階において例えば鑑賞・ほかの媒体への活用(背景画など)・販売といった享受目的があることが予測される場合には、法 30 条の 4 は適用されないとの整理が必要。また、生成 AI による生成が学習データの改変である前提に立てば、著作物の機械学習は著作者人格権の同一性保持権侵害であると言える。法 50 条に、法 30 条の 4 を含む 5 款の規定は著作者人格権に影響を及ぼすものと解釈してはならないとあり、生成 AI に関する機械学習が許されないことは明白。多くのクリエイターが無断学習に懸念を表わしているのは、データ生成が著作物の改変であると考え、重大な人格侵害を受けているため。素案での真摯な回答を求める。いずれも、細分化された著作物が本質的特徴の直接感得性を失うとして機械学習を認めるのは、人の手による創作の妨げとなり、文化発展という法の目的にそぐわない。作風が著作権保護対象外とされるのは、人の手による模倣が後続の創作活動の発展に寄与するからであり、著作物を直接学習した生成 AI についても同様に整理することはできない。機械学習の機序は人の学習とは異なる。生成 AIの生産性を考慮すると、作風と創作的表現の境界を都度判断することは不可能となるだろう。生成AIに関して作風の保護ができないなら、少なくとも学習元と同種のデータを生成するAI(テキスト著作物からテキスト生成、画像著作物から画像を生成する等)については、許諾のない機械学習を認めるべきではない。(5(1)エ(イ)、注釈20についても同様。注釈35に関連)5(1)エ(ア)ただし書の検討材料として権利者の経済的利益を挙げるのみでは、著作物を無料公開しているクリエイターの権利が保護されない。日本のコンテンツ文化は、営利を主目的としないアマチュアの裾野の広さによって成り立っているが、無料公開される著作物と権利者を守るのは著作者人格権である。生成 AI の急速な発展と利用拡大により、クリエイターの権利が現に損なわれ、加害を受けている現状を鑑みれば、生成 AI による学習・開発段階における著作者人格権の侵害を明確に位置付けることが急ぎ必要。5(1)エ(エ)プラットフォーム利用やまとめサイト等、権利者とサイト管理者が異なる場合は、機械学習防止措置として例示された手段を、権利者が自由に行えるわけではない。権利者が著作物を機械学習から守る手段は極めて限定的。5(1)エ(オ)海賊版等の権利侵害複製物を機械学習することを容認する記述は、日本のコンテンツの価値を著しく毀損する。政府として断固拒否するべき。5(1)カ(イ)注釈31について、オプトアウトが困難である以上、生成 AI に関しては許諾のない機械学習は認めず、オプトイン方式に限定するべき。5(2)エ生成 AI を用いたなりすまし・僭称が深刻な問題となっている現状、かかる不当な行為にどのような措置が取られうるか整理し、明記することが急ぎ必要。5(3)生成 AI の生産性を考慮すると、生成物に著作権を与えれば、かえって人の創作領域を狭め、文化発展を阻害しかねない。生成物に著作権を付与するならば、審査・登録方式とするべき。
ID: 3050
3.生成 AI の技術的な背景について周知の通り、既にオープンソースの物を含む複数の LLM や安定拡散モデルの生成 AI が登場している。日本国内においても、これらの開発やリリースを促進できるよう、文化庁には著作権法関連の周知をお願いしたいです。また、今後も引き続き官民を通して関連技術の発展を望みます。加えて、大幅な制限が法律に加わり、生成 AI 関連の開発ないし利用が大きく妨げられるような事が無いように願います。5.各論点について現在既にリリースされている生成 AI においては、特定のイラストレーターや芸能人、その他に強く紐づくディープフェイクや贋作のようなものも生成できるようになっている。しかし、現状日本においては法的手続きに多くの時間とお金がかかり、これらへの対応が難しい状態です。そのため、これらに対して著作権者ないし被写体の人物が、著作権法を通じて自らの権利を保護できるよう、法的措置をより簡便に早期に行えるよう、国内においての法的手続きなどの改善をお願いします。その他、引き続き文化庁から「具体的にどのような生成 AI の利用か可能か、またどのような利用が違法になりうるのか」を明示して頂けるようお願いします。(主に生成 AI の「ユーザー」、すなわち生成段階においての法的な区切り)
ID: 3197
2.(1)従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法 30 条の 4 で生成 AI の学習及び生成は日本国内において合法的に行えるものと認識しているが、インターネット上を中心に独自の解釈が乱立しており違法などとする説も多く見られる。国として生成 AI の活用を掲げる場合、少なくとも適法となる範囲を明確に定め、生成 AI サービスの提供および使用そのものが違法とされないようにすべきだと考える。加えて、AI への学習を忌避する方々との折り合いをつけるにあたり、著作権法30 条の 4 で学習の権利制限規定を持たせている部分は死守すべきである。この部分は AI開発において日本の持つアドバンテージであり、あらゆる AI の開発を促進しうる根幹であると考える。5.(3)生成物の著作物性について生成 AI の活用のためには、著作権侵害や肖像権侵害といった犯罪を起こしやすいシステムであることに留意し、意図しない侵害を可能な限り防いだサービスの提供を義務づけるとともに、故意の犯罪行為の取り締まりを強化し、安全に活用できる土壌の整備が必要である。
ID: 4563
生成 AI の法規制に関しては海外と足並みを揃えるべきです。海外において既存の著作物からの学習を規制するような法案等が成立したものと仮定し、もしその場合日本のほうで一切の規制を設けずに国内外問わずあらゆる著作物からの学習を許可してまえば海外の著作者から自身の創作物を不当に使われるのではないかと判断され国内の創作物全般の信用を失いかねないためです。
ID: 4675
5.各論点についての(1)学習・開発段階 のエ の(エ)に記載されているような、robots.txtのような学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等に 30 条の 4 ただし書の適用があるという部分が、このまま内容が確定してしまうと、大規模な言語データ収集を伴う AI 開発にとって非常に大きな萎縮効果があると考えられる。日本の著作権法は外国より比較的 AI 開発に寛容であると言われていたが、このような諸外国より厳しい法律解釈を行ってしまうことにより日本での AI の開発が滞り、外国に大きな遅れを取ってしまうと考えられる。著作権者や著作権団体だけでなく、AI 開発・提供事業者などからも意見を聞くべきではないか。
ID: 4900
(長文のため、4つに分割して提出します。4/4)(7)その他国際動向について最後に、知財本部に出した意見に書いたものと同じであるが、参考として国際動向について簡単に触れておく。世界的に見ても生成AIと著作権の関係について、日本の現行法に基づいて考えられる整理以上に何らかの統一的な方向性が見えているという事はない。欧州連合(EU)の新AI法案は最終的な条文がどうなっているかまだ分かっていない。今の法案中にある学習に利用した著作物の概要の公開義務が残って何年か後に施行されたとしても、各AIサービス提供者がそれぞれ適法にアクセス可能なインターネット上の著作物を用いて機械学習を行っているという程度の事を公開するだけで終わり、大して意味のある結果をもたらす事はないのではないかと思える。このEUの新AI法案の主眼は人の特定などに用いられる高リスクAIの規制、AIによる偽情報作成への対策などにあると言って良いものである。また、EUの2019年の新著作権指令のテキスト及びデータマイニングに関する権利制限は、生成AIとの関係で考えた時に、実質的には日本とほぼ同様であって十分に広く、EU域内においても、インターネット上で適法にアクセス可能な著作物を用いる様な通常想定される場合において、生成AIの学習のための著作物の利用が権利侵害にはなるとは考え難い。イギリス著作権法のコンピュータ生成著作物に関する規定も持ち出される事があるかも知れないが、今問題になっている生成AIを含むAI技術との関係を考慮して作られた規定ではなく、過去の判例もほとんどなく、今の技術によるAI生成物との関係は明確でない。仮に、その規定により、人の著作者が存在しないと評価されると、元のAIサービスの開発者・提供者が著作権を有する可能性があるが、その場合、AI生成物の生成と利用の両方において比較的高い著作権侵害のリスクが作り出される事になる。さらに、イギリス著作権法には、AI学習のために利用できるEUと同レベルの一般目的のテキスト及びデータマイニングに関する権利制限がなく、AIの学習のための著作物の利用そのものが原則違法と考えられ得るという事もある。そのため、イギリス政府は一般目的のテキスト及びデータマイニングの権利制限を導入すると一旦決定した。しかし、著作権団体のロビーによって頓挫し、行動規範に関する検討に移ったが、これは権利制限の代わりになるものではない。この様なイギリスの状況は全く褒められたものではなく、参考とするなら反面教師としてでしかない。アメリカについては、今現在生成AIと著作権の問題に関係する訴訟が多く提起されているが、今の所人工知能は著作者たり得ないとする判決を2023年8月18日にコロンビア地裁が出しただけで、多くは係属中であり、その動向に良く注意を払うべきである。また、アメリカ著作権局の2023年3月16日のAI生成物の著作権登録を不可とする方針ペーパーや、2023年8月30日から行っていた著作権とAIに関する意見募集の内容とその結果についても国際動向の1つとして見ておくべきものと考える。
ID: 4939
>2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてエ 我が国の著作権法が適用される範囲(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定・上記について、国内のサーバーと限定してしまうと操作している人間は国内いるにも関わらず、海外のサーバー上で生成 AI の学習や開発、生成、利用を行った場合はこの法は適用されないことにならないか?もしそうなら、意図的に海外サーバーを使い法の穴を突いて利用する人間が必ず出てくると思うので最低限その辺りを考慮した内容としてほしい。(使用した人間が国内居住の場合は…というような)・生成 AI の制作者へは、学習元として使用したデータの情報開示を行うのを義務としてほしい。また、虚偽の申告の場合は罰せられるようなものとしてほしい。(生成 AI を公開するにあたっては必ずデータの公開もセットとしてほしいし、そこに嘘偽りがあってはならない)・上記とセットで、学習データとして利用したもの全てへ、生成 AI 制作者は対価を支払わせることを義務としてほしい。・学習データとして利用するデータは必ず、著作者が許可しているもののみとするよう縛ってほしい。理由は、学習データに狙ったイラストレーターの作成物であるイラストを入れ、実際に描いている本人に成り代われるほど瓜二つのものを生み出すことが事実上可能なものだからです。(実際にそのような使い方をしている案件をいくつか見ました)そして、それほどまでに悪意のあることをやっても法律がないため罰することが難しいのが現状です。被害を受けたイラストレーターさんはとても苦しんでいました。成り代われる、ということは悪意を持った人間に犯罪まがいのことをされたり言われたりして、罪をなすりつけられる可能性もあるということではないでしょうか。(実際、岸田総理のディープフェイク映像などもありましたよね?あれがもっとわかりにくい状態でたくさん出てしまうということです)▼以下は私が今まで AI の問題を色々見ていて思ったことです。例としてイラストを挙げますが、本来であれば膨大な時間や努力などで自己流の絵柄を生み出すものです。私も過去にイラストの専門学校へ通い、アニメーターとして仕事をしていました。現在でも趣味の範囲にはなりますが絵を描いているため苦労は重々承知しています。悪意のある生成 AI 制作者は、そういった人々の時間と努力…いわば職人芸とも言えるものを勝手に学習データとして取り込み、さも自分が描いたかのように発表し続けています。逆に言えば、そういった人々の絵がなければあれだけのクオリティのイラストは生み出せないのが生成 AI ですよね?上手いイラストやきれいなイラストを何千、何万枚と学習させれば同じようなものを即座に生み出せてしまいますが、結局人間の描いた元データがないとダメということ。そんな生成 AI をなんの使用制限もしないのはどうなんでしょうか?今まで血の滲むほどの努力をしてきた人間なんかいらないということでしょうか?著作者が望んでいないのにも関わらず自身が作成した作品を他社に勝手に取得され、金儲けの道具として使われてしまう現状の生成 AI に対して憤りしかありません。もっとわかりやすく言いましょう。農家さんが作っている野菜などを勝手に盗んで自分で作ったものです、という状態で売っている人がいます。これ、普通に犯罪だってわかりますよね?今の生成 AI で起きていることはこれと全く同じです。だからクリエイターは怒っているのです。日本にいるすべてのクリエイターへ敬意を払うお気持ちがあるのならば、今一度しっかりと考えていただきたいです。悪意のある人間はどうやって法を掻い潜るかを全力で考えてきます。それを少しでも防ぎ、今いるクリエイター、これから先クリエイターになろうとしているすべての人が安心して活動できるようなものになることを願います。
ID: 5885
1850013450000018901.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理・ベルン条約に日本は外国の著作物について保護し、利用の際は権利者から同意を得るなどの義務があるはずですが、インターネット上で無作為に学習させているのでは違反ではないでしょうか?3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について・「学習データの切り貼りではないとされる」この点については多数のイラストを学習させているので問題ではないでしょうか?(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について既に絵師の方の絵を勝手に学習させ、元の絵師の方の意図しないところで規約違反のイラストが作られたり、意図して元絵の方を蔑めるような使用をしている人間がいる。5.各論点について(1)学習・開発段階・現状、イラストを描いても無許可で学習をされてしまうので具体的な対抗策を示して欲しい。現行法では回避方法がないのでそのように法整備を進めて欲しい。人の善意には期待ができないので。・今現在、ゲームなどのキャラから声優のボイスデータを抜き、勝手に歌を歌わせたり、しゃべらせたりなどをさせる物を生成しているものがいますが、これは声優の方の技能などを盗み取っていると感じたのですが、どうなのでしょうか?また、このように生成されたボイスによって当該声優などに偏った思想の発言や、個人を害する発言をさせた場合、どのような罰や規制があるのでしょうか? そこの法整備なども必要かと思われます。例を挙げますと、この間の岸田総理の音声を使ったものや、海外での詐欺、選挙相手の妨害などに生成 AI で作られたものが使用されていますが、今後これが横行していくのを防ぐために対策はしているのでしょうか?(2)生成・利用段階・データセットに無断転載サイトから集められた著作物、児童ポルノ、医療写真などが含まれているものがありますが倫理的にどうなのでしょうか? 他の方が意見した際には反映されなかったそうですがどうなのでしょうか?実際に海外では訴訟などが起こされているそうですが、日本ではそこはフリーにするのですか?また、そこの法整備などの対応はどうなさるおつもりでしょうか?・今現在、生成 AI 利用と明記する事で叩かれるという可能性があることから、明示していない人間が出てきており、手書きと AI 利用の区別がつかなくなっている為、謂れのない罪を被せられている方もいるのですがそこの法整備などはされないのでしょうか?・そもそも研究目的限定で許容されていたデータセットがなぜ商用利用されているのでしょうか?そこの規約などは無視して良い物なのでしょうか?(3)生成物の著作物性について・絵柄には著作権がないのは存じておりますが、無許可での濫用、商用利用をされては絵師などの仕事が無くなり、言い方は悪いですが盗人だけが利益を得て元の絵師が正当な利益を得ることが出来なくなるのですが、権利保全などは考えていられないのでしょうか?(4)そのたの論点について6.最後に
ID: 5894
185001345000001899『AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版』「エ 我が国の著作権法が適用される範囲」の「(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定」(6p)に「ある著作権侵害の結果が発生した地が日本国内であると評価される場合」とあるが、発生した地とみなすのはサーバーの設置された位置なのか、著作権侵害を訴えた地なのかを明確にする必要があると考える。WEB の特徴上、海外サーバーを経由した犯罪には無法地帯であると海外からも狙われている現状である。日本の著作権について脆弱な点をついたのが海賊版と言われる違法コピーなのではないか。WEB 以外の著作物と同じ設定にしているようでは、ネットリテラシーについても信用がない国となってしまう危惧をぬぐえない。検討が必要である。責務の発生の有無については「加害行為が行われた地の法による」のはやむをえないが、責務を求めることは可能だ。また、WEB 上にある情報がすべて正しいわけではなく、故意か過失か偽りの情報も存在する。それを学習した AI のデータをさらに学習した AI が吐き出したデータについて真偽を知ることは困難である。著作権の有無を含め AI のデータをまず疑うことも広く認知させることが重要ではないか。オリジナルへのウオーターマークなどによるマーキングはもちろんだが、AI で生成したデータにも生成データと判明できるようマーキングさせるようなシステムが必要である。AI 生成データと断ったうえでの事業でなく、黙って成り済ますことが問題なのではないか。
ID: 6118
韓国が ai を使用する際のガイドラインを作っていたり今後そのガイドラインをもとにして法律を作ると約束していたり EU が ai 規制を行うようだと報道されているのにも関わらずわざわざ著作権で保護する範囲を少なくし ai の利用を推進する理由がわかりません。日本1 国だけで世界の意向を変えられるわけでもないと思いますし
ID: 6325
2-(1)ェ2-(1)ウには「これらの規定及び考え方…」の箇所には、著作権侵害が発生した場合場所が日本であるなら日本の法が適応されるとあるが、そもそも著作権は著作権利者に帰属するものである。著作権利者が海外であれば権利者の国の法が適応されるのが妥当で、日本で起きたから日本の法ではあまりにも無理がある。2-(2)イ及びウ 5-(4)について 5-(1)(ェ)生成 AI への著作物の学習は「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」とされている。しかし例えば芥川賞を受賞した「東京都同情塔」に生成 AI を使った文章を使われていたり、AI で生成した画像により他人からの共感を得ようと、また利益を得ようとするアカウントが SNS やイラストコミュニケーションサービスなどに多くいるのが現状(例:https://painter-ai.ai/)これは明らかに 2-(2)「ウ」にある「著作物等の視聴等を通じて、視聴者等の知的・精神的欲求を満たすという効用を得ることに向けられた行為」であり、ある著作物等を「情報解析の用に供する場合」に反している。また「享受」される場合であっても 47 条の 5 が適応されれば、とあるが後述するように「著作権者の著作物の利用市場と衝突」はすでに発生し、著作者が学習を拒否したことにAI 利用者が誹謗中傷を繰り返し創作活動を行わなくなったり、裁判や調査などに費用や時間を割かざる負えなくなり不利益を大きく受けている。(生成 AI 利用者による著作者への誹謗中傷の例これらの事象は「著作権利者の利益を不当に害する」に接触している。5-(4)には「また、著作権者等へ…」には「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することによ り、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため」対価還元の必要はないとされるが著作物を利用するのに著作権利者がその対価を求めるのは当然の権利であり、それがない時点で権利者の利益を不当に害していると判断できる。また文化庁の「誰でもできる著作権契約マニュアル」にも「著作物を利用する権利は、著作権者の承諾を得ない限り譲渡できません」とあり、「使用料の支払いについて規定するようにしましょう」とも。著作物の利用する権利はそもそも著作権利者が保有しており、無断で使用することが違反であることをすでに文化庁自身が示している※1。(※1 https://www.bunka.go.jp/chosakuken/keiyaku_manual/1_1_2.html)また 5-(1)(ェ) 「また、本ただし書への該当性を検…」にある「著作権者の著作物の利用市場と衝突」はすでに起きており、DLsite では AI 生成物を使用したパッケージや漫画が販売され通常著作権利者の著作物を利用する市場と衝突し DLsite 側が対応する問題が発生している。※2(※2)また AI 生成による創作物が増えれば「将来における著作物の潜在的販路を阻害」し著作権利者の利益を不当に害する問題が多発することは想像に容易い。5-(3)生成物の著作物性について5-(3)2 生成の試行回数の「すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる」とあるが著作権法 2 条 1 項 1号「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」とあり、AI での創作に政府自身が「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない」と示しており矛盾している。また AI は創作ではなく単なる学習の情報のアウトプットにすぎず創作とは到底言えないものである。以上から生成 AI の著作物の学習、生成 AI 生成の著作物性に関し・著作権利者の使用許諾と著作権利者に対する報酬を必須・生成 AI に著作物性が発生することは無いことの明記とする法整備の即時決断をお願い致します。最後になりますが、すでに生成 AI による被害は多く発生しており海外では法整備や規制の動きが活発になりつつあります。文化庁は「文化を守り、文化で未来をつくる、世界とつながる」を掲げています。生成 AI を推進し既存の著作物の著作権を蔑ろにするのはこれに大きく矛盾している行為だとお気づきですか。今回の素案を一通り見た所、今回書いたこと以外にも多くの矛盾点や法の強引な解釈が見受けられました。もう一度文化庁が何のために存在しているか、何を守るべきで今は何をするべきかを考えるべきかと思います。
ID: 6845
AI と著作権に関する考え方について 各項目意見を送らせていただきます。2.(1)ア○3 項>ありふれた表現"は著作物に含まれない生成 AI により無尽蔵にコンテンツが大量生産された場合、全てのコンテンツはありふれたものとなるため著作権自体が形骸化してしまいます。2.(1)エ日本国法の及ぶ範囲では、個人が PC 上にダウンロードして利用できるローカルモデルの生成 AI の日本での使用が対象になると考えています。利用者が増加すればベルヌ条約において国際的に違法となったのちも対応に実現性がなくなるため、早急に一時的にでも規制すべきと考えます。4.<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>第 3 項クリエイターの仕事が奪われるなどという規模の話ではなく、全ての人権を誰にでも簡単に侵害できる状況が現実に起こっています。著作権・肖像権、企業・個人の名誉、信用などの知的財産を簡単に複製、盗用、毀損して失わせることが AI を用いれば可能になってしまいます。<AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>研究開発においては、著作者同意のうえ提供されたデータを利用する場合著作権法を適用すべきではないと考えます。問題は開発した物の公開、提供であり、これは国際的に生成AI に関するルールが制定された後審査の上行うべきであると考えます。<AI 利用者の懸念>に関しても同じく、現在において生成 AI を利用すべきではないと考えます。5.(1)イ(イ)○6 項著作権法第 30 条の4「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」これに疑問を感じます。利用者がコンテンツ系の生成 AI を使用し、生成されたコンテンツが利用者の視覚・聴覚で認識された場合、目的に関わらず享受になるだろうと考えます。例えば「享受の目的なく上映中の映画館に入りスクリーンを見ていたが、享受していないため料金を支払う必要が無い」というのはおかしい事のはずです。享受目的であるかの証明は実質不可能であるため、結果だけに対し著作権法の適用を行うべきであると考えます。目的の有無に関わらず過失運転致死傷罪に自動車運転処罰法が適用されるように、著作物を学習した AI でコンテンツの生成を行ったのなら著作権法を適用すべきです。カ(イ)○2 項学習済みモデルが侵害によって作成されたものではないとするのには疑問があります。スタンフォード大学などの調査により、画像生成 AI においては学習データに確かに著作権・肖像権で保護された画像(リーチ URL)が含まれていることが分かっています。それにより作成された学習モデルは侵害の成果物に他ならないと考えます。問題は、現在の著作権法に記載のない新しい形の侵害であることだと思います。こここそ文化庁様の所轄であり、新しい著作権法の対応改革の必要がある点だと思います。最後に 5.エ(オ)○3 項 >海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大生成AI は、海賊版をはるかに超える被害を市場に及ぼしています。消費者が無料の生成 AI を利用することは、本来市場で起こるはずだった消費が無くなることです。例としてイラスト制作におきましては本来、10000~200000 円といったような相場がありましたが、生成AI はこの消費を 0 円にしてしまいます。それが何万何億と利用を繰り返されている現状なので、どれほどの被害なのか予想に難くないと思います。また、生成 AI の深刻で単純な問題として、AI 生成物が"売れない""人気が無い"という点があります。SNS 上では AI 利用が発覚した企業が海外のアカウントから多くの批判を受けて、謝罪を行うような事態が頻発するような状況です。生成 AI は単純に市場を破壊し利益は産みだせないもののように思えるのが現状です。また、確認してきた被害として・企業クリエイターの解雇、AI 画像氾濫の対応に迫られるイラスト SNS など不利益を起こす事例・深刻なものでは、この問題に悩んだ末自死してしまったクリエイター、ディープフェイクで作られたポルノを拡散され絶望して自死してしまったモデルの女性、精巧なフェイクニュースによる混乱、名誉棄損 など多岐に渡ります。この問題は世界的なものであり、各国家・権力団体の誠実な意志と団結が必要だと考えます。日本文化庁様におかれましては世界に率先する姿勢で規制を進めていただきたく願います。何卒何卒よろしくお願いいたします。"

クラスタ #390 (87件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3525, 類似度: 2.90%)
現在使用されている AI 生成技術は、「インターネットの画像検索で出てきた他人の創作物を無断で利用する」という前提から逃れられない。他人の創作物を無断で利用することは、現行の著作権は原作者規制・制限されているはずだがAI それを多数の他の画像と混ぜることで元データの出所を曖昧著作権侵害から逃れようとするのは、著作物金銭に置き換えればマネーロンダリングと同じだが、政府はマネーロンダリングを良しとするのか?AI 生成による画像生成を極端に表すならば、入力した単語に該当する画像を検索し、その結果抽出された多数の画像を(それぞれの著作者の許可無く)複合しているものでる。ということは、例るべきではば「(個人名)の裸の写真」と入力した場合、まさしくそのよう画像が出力されることも考えられる。数年前に「ディープフェイク」なる技術が問題視されたが、この AI 生成技術にはその問題も懸念されるだろう。どうしてもクリーンな技術として使うことが出来なのが現在の AI 生成技術であり、これを促進したがる政府やごく少数のクリエイターは、知らずのうちに犯罪に加担していると考える。その上で、国産のクリーンな技術を作らなければ世界に遅れを取ると思っているのであれば、まず利用しようとする事が世界から遅れていることを自覚し、AI 生成技術を良しとしない諸外国を手本として AI 生成技術を規制しなければならない。クールジャパンを謳う割には、これを主導する立場にある方々はどうもクールジャパンを潰したい、もしくは全く知識がない者が集まっているような印象を受けている。実際、「日本の漫画には AI 生成を利用して背景を作成し、製作コストを抑えている」と唱えた、現場を知らない者が居た。AI 生成技術を促進したい為に嘘をつくのは如何なことだろうかとつくづく思う。そもそも「世界中のあらゆるコンテンツを無断で利用し、元が分からないように混ぜたものが出力される」技術が、はたしてどのような所で役に立つと考えるのかという部分からもう一度一から考え直してほしい。
ID: 88
そもそも『生成 AI』と銘打っているが、やっていることは著作権者が存在する既存の画像・音声の無断コラージュであり、人間が同じ行為を行えば間違いなく問題になるはずである。また、学習データに無断転載・海賊版・児童ポルノといった現行の法律上問題のあるデータを保有している点からも、生成 AI は規制されるべきではないかと思う。
ID: 184
AI 生成システムにて学習に使われる作品の著作権侵害は本当に起こらないのでしょうか
ID: 205
生成 AI の話が出てからずっと不思議なのですが、ブランド商品のコピーは法によって取り締まられるのに、なぜ創作物の著作権やキャラクター商標を守ろうとはしてくれないのでしょうか?絵柄や作風は創作者が、努力によって積み上げ磨いてきた大事な財産です。それを本人の許可なくデータとして取り込む事は、重大な侵害であり窃盗に値する行為だと思います。どうしても生成 AI を使いたいというのでしたら、既に多数のクリエイターの作品が無許可で取り込まれているデータセットではなく、本人が「データとしての活用 OK」としている作品のみ取り込まれてはいかがでしょうか?漫画やアニメは、海外からも注目されている日本の文化です。目先の利益に囚われず、将来に向けて活躍出来るクリエイターの才能を活かす方向で法整備をして欲しいです。また、海外で生成 AI が権利問題として取り上げられている今、日本だけがこれを認めてしまっては、日本が開発した製品すべてに「開発のどこかの段階で生成 AI による権利の侵害がなされている可能性がある」と疑われ、退けられる可能性もあります。どうか日本の創作者及び開発者を守ってください。
ID: 367
昨今のインターネットにおける AI による文章や画像等の出力に関しては、他者の著作物を無断で使用し、学習させたものが多く存在しています。AI 生成物に関する著作権の取り決めをしたところでそれを素直に守るような人は居ないでしょう。AI 生成物を取り扱うことが出来るのは厳しい審査を通った者に対する免許制や、無断で学習した AI 生成物を取り扱った者に対する厳罰化等の対策が必要と考えています。
ID: 470
私は著作権を作るべきでないと思います。AI は誰でもボタンを一つ押せば作れます。AI の作品は“人間が”、“人間の”作品を学習させているためそのイラストは AI の作品ではなく誰か人間の作品です。そのため AI が作った絵に少しだけ書き加えたとしてもその人の作品ではないと思います。
ID: 688
第一に、プロンプトが創作的寄与となるものや、AI 生成物に創作的表現を加えた部分は著作物と認められる、ということは断じてあってはならない。創作というものは本来人間が生み出したアイデアを人間が形にするもののことを言う。AI 生成はそのどちらかを満たしていない。第二に、できる限り AI 生成を用いた創作作品での様々な権利侵害を防止していくことを掲げているが、実際、AI 学習の際の権利侵害を徹底的に取り除くことは不可能であり、AI 使用を緩和することで誘発せざるを得ないのは確かである。「権利侵害が起きたらどうするか」の対処法を講じるより、「権利侵害を如何にしてできるだけ起きないようにするか」の対策を講じるべきである。AI 技術進歩などを優先して、日本の面目を立てることに一生懸命になって、創作文化を無下に、馬鹿にしないで頂きたい。AI 生成物や AI の関わったものを創作物・著作物として認めていくことは創作文化の縮小・破壊に繋がる。すぐ AI、AI と一生懸命になって文化を馬鹿にしないで頂きたい。AI は学習しないと発達しない。つまり AI 生成は全て、インターネットで公表されている様々な作品から学習したものである。要するに AI で生成された作品は全て、他の作品の盗用である。推進する意味が理解できない。「パクリ」は基本的に著察権侵害・タブーとされているのに、AI 学習も同類なのになぜ存在自体、利用自体が著察権侵害と認められないのか、根本から考え直してください。創作者意見を無下にしないでください。
ID: 692
(3)生成物の著作権性について少なくとも AI で生成された作品に手を加えていれば著作権性があるというのはコピーした写真を編集していれば著作権を主張できると言っているように思えます生成 AI で生成される作品は高度な技術であるものの根本的な部分では数多くの作品を組み合わせて出力されたものに過ぎないと考えます生成 AI の使用について「生成 AI は学習のみにする」や「商用での利用の禁止」「生成 AI で生成した物であると必ず記載する」といったレベルの制限が必要ではないでしょうか手を加えたものに対しても「生成 AI を使用した」との記載が必要だと考えます
ID: 708
生成 AI は仮に今後使っていくつもりでしかないのなら、既出のイラスト、漫画、写真、動画(アニメ、映画等含む)の著作権を所持している人にちゃんと許諾を得てから取り入れて使う、許諾を得られなかった場合は使わないということを徹底してほしいです。生成 AI は人間が学んでなにかができるようになることとは別で、今はまだコラージュのようなものでしかないので、取り入れた作品の作者の著作権を侵害していると私個人は思います。こういう著作権の侵害のされ方をされると道を閉ざしてしまうかたも出てくるかと思います。案外人の心は簡単に折れてしまうので、日本の素晴らしい芸術を今後も発展させていくうえで障害になってしまう恐れがあります。また、海外では生成 AI は忌避されていることが多いので、今のように日本の芸術が海外に好意的に広がっている中、生成 AI を使うこと自体本来やめとくべきことだと思います。なので、どうしても生成 AI を使いたいのなら、著作権関係をクリアしているものにすべきだと思います。ですが、海外で受け入れられるかというと難しいと思うので、やはり生成AI を使うこと自体やめとくべきでしょうね。鎖国して国内だけで全てをなんとかしていく、みたいなら別でしょうけど。
ID: 826
AI と著作権生成 AI は無許可の完成品を材料に学習する事が多く、既に著作権を侵害された被害が発生しています。規制が行われていないため、犯罪や悪質行為にも使われています。また画像、文章、音声等の著作権を侵害した生成 AI で利益を獲得し、著作者は搾取的な構造になっており、これは文化の発展や経済活動を阻害するものと考えます。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大しています。生成 AI について/生成 AI に関する新たな技術学習したデータの量と材料の質で出力した物の完成度が決まります。生成 AI は多くの完成品による複製品でしかなく、新たな発展にはつながり難いと考えます。
ID: 864
AI といえども現時点において AI そのものが著作権を享受する権利を有しない以上単なる道具であり、現状の著作権がそのまま適用できると考えます。従って例えば A という人物が AI を利用して作成したグラフィックを公表した後に、B という人物の既成物と類似した場合、それが著作権の侵害かどうかは現状の著作権の判断の範囲内であり、責任は道具の利用者である A が有するものと考えます。
ID: 918
フリーランスでイラストレーターをしています。AI 生成について、私は AI 学習の元になっている作品の著作権を守るルールが必要だと思っています。AI 作品の元の素材になっているのは、そもそも人が作ったものです。それぞれのクリエイターの許可を取らず勝手に素材として使って、手軽に模倣品を出力できてしまう現状はおかしいと思います。クリエイター側は対策しようにも、AI 作品から遡って元素材を特定することができないので訴えが起せませんし、AI 学習を未然に防ぐ方法もありません。AI 学習の元になった作品の著作権は保証されるべきで、クリエイター側が対策するのではなく、現状の誰でも無差別に AI 学習・出力できてしまう環境の方を厳密に規制してほしいです。AI 生成は最初こそ画期的だと話題になりましたが、今や AI 作品は忌避され、価値がないと判断されることが多いように感じます。このまま国や企業が、目先の「手軽さ」や「それっぽい」AI 作品を推奨していけば、クリエイターは仕事を奪われ、どんどん日本のクリエイティブ文化は閉じていくと思います。AI は既存の作品から学習していきますから、新しく斬新な表現やアイディアが生まれてくることはないのではないでしょうか。イラストに限らす、音楽・デザイン・写真・文章についても、クリエイターやモデルの権利や活躍の場を守ってほしいと思います。
ID: 1074
AI で作成された画像全ての著作権は無いです、著作権があるのは AI に使われていた画像に著作権にあるもので、AI で作ったものは漫画村のような無断転載の塊だってことはご存知ありませんか?AI を悪用した誹謗中傷や悪質なデマが酷い現状に関わらずに AI で作成した画像に著作権を認めると更に悪質なフェイク画像が流出しますよ。総理の悪質な AI で作成した動画が最悪な事例です。AI に著作権を与えるという事は、創作者以外にも一般の方にも大きな被害をもたらす可能性があることを考えてください、AI を悪用した偽物のフェイク画像で国際問題に発展してもおかしくないです。考え直してください。AI に著作権を認めることは異常です、私は強く反対します。
ID: 1357
生成 AI を作成する際の学習で使用される素材(イラストに限らず)について、学習傾向を与えるためのものであっても、その全ての素材作成者に対して権利者の許可などを要するものと考える現行の著作権法では生成 AI に学習傾向を与える目的では著作権法に抵触しないとされているようですが、そもそもこれ自体が素材作成者が払った金銭的・時間的労力を無視しているものと考える昨今で事例を確認できる生成 AI を利用した特定個人を思わせる生成物(対象のブランドイメージを利用した海賊版の提供)について、このような事例を未然に防ぐような法の成立を求めているそもそも生成 AI が学習傾向を得るために使用される大量の素材について、それらが他者の権利を侵害しないようなデータのみで構成されていれば問題は起き得ないのではないか特定個人によるブランドイメージを利用した生成物を出力できる生成 AI について、その特定個人となる本人が生成 AI に対してデータセットを提供して利益を得るような構造であれば、そのブランドイメージを出力可能な生成 AI として特色を持たせて販売することが可能となるのではないか感情的な意見を述べると、生成 AI について現行の著作権法の扱いや今回の素案・概要ではクリエイターの権利が保証されておらず、彼らが作成し公開した作品を収集して学習させた生成 AI 利用者がタダ乗りすることを認めるだけの法案になっているものと考える
ID: 1435
AI による無差別な学習で一から創作したもの、絵や声や写真など創作界隈で悪影響を被っているAI の学習に個人の著作物が入っているので著作権侵害を起こしている
ID: 1503
画像生成 AI は他人の著作物が無断で”使用”されています。クリエイターが手書きでイラストなどを制作する場合はあくまで”参考”であり著作物のデータが直接使われているわけではありません。だから他人の著作物と”非常に似通っている場合”に著作権の問題が発生します。ですが、画像生成 AI の場合は著作物のデータが無断で”直接使用”されています。似ている以前の問題です。これが許容されるのであればもはや著作権は必要ありません。出版社や政府、その他企業が所有するあらゆる著作物を対価なく、許可なく誰でも使用できるようにしてはどうでしょうか。更には、他人の写真なども無断で”使用”されており、著作権と合わせて肖像権などの問題もありますので、他人の顔写真も許可なく誰でも使用できるようにする必要がありますね。試しに岸田総理の写真を誰でも自由に使えるようにしてみてはどうでしょう。
ID: 1600
AI と著作権に関する考えについて。AI は使用者と学習元が同一の場合のみ使用可能とし、生成者にも著作権を与えるべきではないかと考えます。イラストの AI 生成では悪意のあるなしに関わらず学習元と酷似した画像が生成される事案が既に起きておりトラブルの元になっています。また、写真を学習元とした生成の場合より本物の写真なのか AI 生成なのかの判別が困難となる懸念があります。災害時のデマ画像がより判別できなくなったり事件の際の証拠の捏造など悪質な生成も可能になります。学習元と AI 使用者が同じならば著作権の問題は起きませんし悪質な生成の際には罪に問うことも可能になるのではないだろうかと考えました。
ID: 1655
AI の参考元がすべて許可済みのものと明らかにされない限り納得できません。現状勝手に学習されている限り、著作権は守られていないと感じます。写真の被写体、絵の作者、使われた素材はすべて許可済みのものであるべきです。まずはその法整備が必要と思います。
ID: 1687
AI による創作は同じデータを入力すればだれでも同じものを作ることができるため、創作ではなく工場生産に近いものである。よって、出力されたデータには著作権は認められないと考える。ただし、入力したデータそのものに著作権が認められる場合はその限りではないだろう。現在 AI を使用している人が AI に学習させているデータは、著作権が放棄されていないものがほとんどである。学習させたデータを用いてデータを出力しインターネットに公開している場合、著作権の侵害になると考えられる。AI による創作物に著作権が認められた場合、技術の養成にも作品の制作にも時間がかかる人間のクリエイター職は必要とされなくなるだろう。今後の AI の発達を考慮するとなおのことである。その場合、日本の芸術的文化が途絶する恐れがあるため、避けるべきだ。今回の意見提出の趣旨からはやや外れるが、日本が情報化していくにあたり、権利についての学習を義務化すべきだと考える。
ID: 1775
AI 生成で他人の作品や肖像や声等を模倣して販売をする行為は犯罪だと思われるので、AI生成物を著作権保護するのはおかしいと思います。それに加え、AI 生成物が著作物と類似しているかどうかチェックするのは非常に困難で、本当に著作権侵害された方の損害賠償等ができなくなってしまうのではないのでしょうか?こういった点をどうにかできるような文面や法律の追加をお願いします。
ID: 1826
生成物の著作物性について より生成 AI への指示に著作性を見出すことができるため著作物と認められるという点について、そうした考えに至る理由については理解出来たが、全く同意しかねる内容であった。例え、生成 AI に指示した内容が指示者の個性や独創性を示すものであったとしても、結果として出力されるものはあくまでデータの積み重ねによって出来た集合値でしかないからである。仮にこの生成 AI による創作物を著作権を持ったものとして認めるのであれば、そうして生成されたものは学習元の著作権を侵害していることに他ならない。この素案で示されるようなクリエイターが創作物を作る際も、先人たちの創作物から影響を受けそこから学習し創作する点においては生成 AI と手順は同じであるが、創作の過程で本人の技術的な努力は全くなされておらず、感情的な問題で申し訳ないが、はっきりいって尊厳の侮辱に他ならない。これまで積み上げてきた努力や経験値を、全く努力しなかった人々に口先だけで利益を横から掠め取られるのは非常に屈辱的であり、今後日本において世界に誇れるような創作物を生み出すことは不可能だろう。生成 AI の利用については、アニメーション制作や後天的に身体障害を患ったクリエイターが創作をするのに非常に有効性の高いものであると考えるが、現状で安易に用いていいものでは無いと感じる。まず、現在広く使われている生成 AI の学習元となった創作物の出処があまりにも不明確である。これは頻繁に言われることであるが、あれだけの作品を AI で出力するのには想像を絶するような膨大な量のデータが必要と考えられるが、そのデータが開発した人達だけで賄えるとは到底思えず、一体どこの誰が提供したものであるのか不明確である。中には、無許可で学習データにされて名前を偽って創作活動をされてしまったというクリエイターもいて、著作権侵害を行いやすい環境になってしまっている。今後生成 AI を利用していくのであれば、アニメーション制作の背景として制作会社が抱えているデータや公認されたデータのみを用いて出力した背景を使用したり、身体障害を抱えた元クリエイターが自身の創作物を用いたデータで出力した作品を用いたりなど、学習元データの独自性や創造性、そして何より明瞭性が必要不可欠であろう。日本において、特にイラスト漫画アニメーションなどの創作物は日本市場の大半を支えているとも言え、日本旅行にくる外国人の中には日本のオタク文化が好きでやってくる人も多く、今や日本文化のひとつとなっている。もし生成 AI がこのまま広まってしまえば、新たなクリエイターが生まれることは無いだろう。創作活動に金銭が発生しないのであれば、いくら好きな作業でも生きていくことは出来なくなるので当然創作する時間もなく、才能があって創作活動でお金を稼いでいた人にとっては利益が発生しないのであれば何も創作する必要性がない。生成 AI の現状の扱われ方は、多くのクリエイターの創作意欲を奪い生きる方法を奪うことに繋がっており、多くのクリエイターの活躍によって成り立っている日本は足元から崩れていくことは、火を見るより明らかである。せっかく特出した文化を持っているのであれば、これらを潰すような法案は決して許されるものでは無い。また、これらの創作物やクリエイターを指示して日本を評価している海外の人にとって、こうした法案を通すことは日本の信頼を損ねることになるだろう。創作の自由や楽しみが奪われ、クリエイターとしての権利を守って貰えない国にいる意味はなく、フリーのクリエイターの多くは国外でも活動できるような在宅ワーカーであろうと思われるので、人口減少も加速する一方であろう。あくまで生成 AI に求められるのは、クリエイターの創作活動の手助けであって、生成 AIがその全てを担い、むしろ人間がサポートしている現状は明らかに異質である。
ID: 1870
生成 AI の著作権の考え方について、そもそも生成 AI が学習している元が著作権のある作品が多くあり、それが生成したものを利用した作品に著作権を与えるとなると、学習元の作品を作った方々に不利益が生じるのではないかと考えます。具体的には、生成 AI が学習元となった作品と酷似したものを出力した場合に学習もとの方が偽物のような扱いを受けてしまったり、今まで AI を利用せずに作品を制作していた方たちに対し AI を使っているのではないか、AI があるのであればあなた達は必要がないなど、クリエイターの尊厳を侵害される可能性があると考えます。人間が既存の作品を見て学習し作品生み出すことと、AI が既存の作品を学習し画像などを生成することの違いは一見するとわかりにくいように感じますが、AI が既存の作品を学習する事は著作物を集めてコラージュをしているような状態に近いと考えています。そこに思想や独自性などは無く、ただプロンプトに従い既存の作品を切り貼りしていると私は考えます。AI が発展することは素晴らしいことだと思いますが、今まで多くの時間や労力を創作に費やしてきたクリエイターの尊厳を守れるような考え方をして欲しいと考えています。
ID: 1918
著作権の無意味化を加速させ善意のクリエイター全てに損害を与えるイラスト生成 AI を法的に保護するなどあってはなりません。現状生成 AI の本質は無断でインターネットから違法にダウンロードした多くのデータをコラージュすることで画像を生成しています。本来であれば元データに使用するものは、その権利を保有するものに正当な手順で許可を得たものでなければなりませんが、現状の生成 AI ではその手順が守られているものがほぼ存在していないと存じます。仮に生成 AI を保護する制度を作りたいのであれば、AI の学習元データを開発元が公共に公開しなければならないなどの対策が必要と存じます。法整備に関わる賢明な方々であれば理解できぬ内容ではないかと思います。どうか今一度よく調査した上で判断なさっていただけると恥を晒すことはないかと存じます。
ID: 1972
AI が生成した画像で著作権が付くのは非常におかしなことだと思います。もし著作権とつけたいのだとしたら、AI が取り込んだ画像の 3 パーセントずつしか出力された画像に影響を及ばさない等の大前提を組み込む必要があります。AI は取り込んだデータを合成しているだけであり、人間が自ら学習し自己解釈を含めて作り出した物とは似て非なるものです。また、現時点で無断使用された画像で新たなカレンダーやタペストリー、鞄や布地等の販売が横行している中、一回生成AIを通し、少し手を加えただけで著作権がつき法に守られ、無断使用された人間が不利益を被るのは大変おかしなことと思います。生成 AI の使用範囲は金銭が一切絡まない私用か社内だけの使用に留め、これを害した者は罰則を適用してほしいと考えています。日本の創作物の未来を守るために、どうかよろしくお願いします。
ID: 2006
1. AI 生成物の著作権帰属についてAI を創作ツールとして使用する際、その生成物の著作権は生成者に帰属すべきです。これは音楽制作におけるサンプリング音源や 3DCG 制作におけるテクスチャ素材の利用と同様です。素材が著作権の範囲外である限り、生成者がその作品の著作権を保持するべきだと考えます。2. 学習素材の著作権クリアランスについてAI の学習素材は著作権を侵害してはなりません。学習モデルに著作物が含まれている場合、そのモデルの制作者と生成者は共同で著作権者への補償責任を負うべきです。3. 著作権侵害の判断基準についてAI による著作権侵害の判断は、既存の著作物との類似性に基づくべきですが、この判断は現状では裁判官の主観に依存しています。したがって、より客観的かつ定量的な基準に基づく判断への移行が望まれます。4. 学習素材特定のための技術推進についてAI が使用する学習素材を特定するため、電子透かしのプロトコルや関連技術の開発が必要です。これにより、AI 学習モデルにおける著作権侵害のリスクを低減できます。定量的な基準に基づく判断を可能にするための技術的な進歩が求められています。この経験に基づき、上記の見解を提出します。
ID: 2067
著作物を作るクリエイター業に携わっています。生成 AI は、その精度を高めるため「本来は著作権によって守られてしかるべきもの」を無断で学習しています。その範囲は翻訳文書や図式、イラストに留まらず、現在インターネット上にアップロードされた人間の映像や写真を含めたすべてです。生成 AI は正しく使えば良い道具として発展する可能性を秘めていますが、現在は法もガイドラインも存在せず、悪意の受益者や攻撃的な人を拒む術がありません。また、著作物を作る人間として、意図しない形で犯罪の片棒を担いだり、またフェイク画像の素材として使用されている現状を苦しく思います。たとえば、生成 AI のデータセットには実在児童の性的虐待被害画像等を含まれています。これらをディープフェイクポルノに造り替えられ、被害者が命を絶つといったニュースが実際にいくつもあります。法規制もなく、無秩序に推進すべきものではありません。また、このように違法な手段で集められた、潔白の証明が難しい生成 AI 技術はとても仕事に使えたものではありません。リスクを理解し、無遠慮な推進をやめてください。法の整備を願います。
ID: 2126
現時点での生成 AI は他者の著作物を不当に利用し、著作者の意思を無視した改変を行って生成している著作権侵害(同一性保持権の侵害)のソフトでしかなく、芸術分野では使用を禁止しなくてはならないという認識に改めるべきです。著作権を認めるに値する理由は一切ありません。研究の一環として、収集したデータを解析して結果を表示する場合のみ AI の生成を許可し、AI が生成したものであることの表記を義務付け、そこに改変を加えることなく、引用のかたちをとったもののみ発表が可能というように制限すべきです。(3)生成物の著作物性についてイ.生成 AI は成り立ちの時点で他者の著作権を侵害していますから芸術分野での使用を禁止するべきですし、指示はアイデアなので創造性はありません。例え細かな指示を出して生成 AI を出力させたとしても、生成 AI 無くして成り立たないものであれば創造された作品ではなくただのアイディアです。
ID: 2398
何度も言われている事だと思いますが、生成 AI は数多のデータを学習してできています。そしてそのデータのほとんどに著作者がおり、著作権、著作親権があります。出力の仕方によっては誰かが権利を持っている著作権とほとんど一致するようなものも出てきてしまいます。私はそれは著作権侵害のひとつだと考えております。その人が頑張って作った著作物がこんな簡単に誰かに真似されて使われてしまうのは、その人の活動を邪魔してしまうことになりかねないと思います。そして、生成 AI により創作というものが急に身近になったせいで、創作者が大事にしていた創作に対する権利や倫理観が備わっていない人が増え、既に創作活動をしていた人の足を引っ張る現状になっております。生成 AI による悪用をする人が今も尚増えております。それを機に創作活動を辞める人も少なくありません。あの規約では緩すぎるくらいです。既にいる創作者、これから生まれる才能ある創作者を守るためにも、彼らの目線に立った規約がもっと必要です。このままでは日本の強みであるサブカル文化の衰退へ導いてしまうと思います。私は生成 AI による生成物に対する著作権よりも、人間の手によって生み出された創作物に対する著作権を守るべきだと思います。考え直してください。
ID: 2401
著作権について・「絵柄」は著作権として保護しない・自動生成しただけの絵にも著作権を認めるというように読み取れたのですが、AI は誰かが描いたものを勝手に学習させ使用する泥棒行為です。自ら生み出した作品に著作権が無く、他人のものを掠め取って作り出した画像に著作権が発生するのはありえません。自動生成の仕方によっては無断で学習させた元の作品と同じ様なものができあがり、クリエイターの個性や尊厳を踏みにじります。努力や経験を経て身につけた絵柄を横取りして権利を主張するのはおかしいです。こういう時、海外での AI の取り扱いをよく見てみてください、こんな馬鹿みたいな法を通す国は無いです。
ID: 2499
AI で制作した作品は元データの著作権はないかもしれませんが元データの方は確実に著作権があります。絵だけでなく映像、音声全てです。草案にも書かれていましたが許諾のないデータをもとに AI を展開させるのは非常にクリエイターの創造性を侵害する行為です。引用するレベルではなく同じ画力の少しだけ違う絵が出力できることを考えると従来の著作権法より厳しく判定する必要があります。また、現在ある AI の学習データにはダークウェブからのデータを元にした性犯罪画像なども含まれている、そして活用次第ではその画像を再現できると見かけ、安易な AI 促進は危険であると考えます。クリエイター侵害と不健全な学習データの制御をどうすればいいか、それは金銭に関わるからです。AI の出力・活用には金銭を対価にしてはいけない。これを提案致します。そうすれば反社にも悪用されませんしクリエイターは営利と非営利で分けることが出来ます。勿論元データの情報を明らかにしデータの精査をするのは重要ですが趣味の範囲で AI を楽しむ分には権利の侵害には当たらないかと存じます。
ID: 2554
AI 生成でも、人が人の手で作った模倣品でも、著作権侵害が認められる物の責任は、その物を作成した人間が負うべきである。当然、AI 学習に罪はなく、それを用いて他者の権利を侵害する活動を行う人間こそ罪に問われるべきである。そのためにも、生成 AI の利用の有無が情報としてシステム上で紐づく事が義務化されるべきと考える。生成 AI を利用した作品は、例え部分的に後から人の手を加えているとしても、情報として、生成 AI の利用を明確に記載すべきと考える。このパブリックコメントを送信する際に「私はロボットではありません」とチェックマークを入れるのも同じ事である。例として、イラストや小説などの作品を投稿するコミュニケーションサービス「pixiv」では、作品投稿時に生成 AI の利用の有無を義務付けている。これは投稿者自身に利用の有無を宣言させるとともに、受け手側もサイトのシステムとして投稿作品一つ一つが AI 生成物か否かを選別する根拠となり、表面上の情報を整理する上で非常に有効であるように思う。責任の所在を質せる、創作活動が一方的に搾取されない法整備を期待している。
ID: 2618
絵描きです。疑問について。・AI コンテンツの「誰がどのように生成したのか」の著作権の根拠をプロンプト(命令)に置いていますが、AI に同じ命令を入れても同じものが出来る訳じゃないので、著作権の根拠になる、と言いますが「ほんとにこのプロンプトでできたの?」をどうやって証明するんでしょうか。…人間の場合は同じものを作ることができますが、他人の著作を利用して「なんかできちゃった」を使ってお金を稼いでいる人たちが野放しになっている状況をこの感覚だと「取り締まる気がない」と感じて不安になりました。・「ルールがないから」と平気で特定の作家の絵を模倣させた学習をし、似たような名前でネットに投稿して作家を殺しにかかる人が現にいます。なりすましに近いですが、邪魔をしているわけではないので取り締まれません。さんという方の周囲で起きている状況を理解して欲しいし、有識者として実際被害に遭われているクリエイターの意見を聞いて欲しいです。表現ではなく嫌がらせのために AI を使用している人もいます。・自分が望むのは、公開しなくてもよいので「その作品の由来を開示することができる、特定の作家の作品を学習させていないことを証明する必要がある」という風にして欲しいということです。人間の場合、価値ある創作物はその製作者ならば再現することができますが、AI 作者は「こういう命令でできたのでそれ以上わかりません」で権利を持つのはちょっとナメてるように感じます。また、係争が起こすのにも、現状のバカみたいに手間や金がかかる裁判所ではなく、新たにAI コンテンツの調査をできるシステムを作って欲しいです。AI の生産スピードは異常で、人間が一つ一つ調査したのではキリがないと思うので、そういった審査に特化した AI を開発している企業に委託をお願いしたいです。全体的に、悪意ある者を含む AI 生成者を委縮させるより、人間のクリエイターには死んでもらおうと言ってるように感じます。
ID: 2621
他者が制作したイラストを利用し生成された AI 画像・AI 作品について、著作権付与することを反対します。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてAI 作品というものは、学習させるための『元データ』が必要である。学習させ、何らかの形で出力した時点で『オリジナル』では無いと考える。オリジナルを名乗りたいのならば、『AIを利用する』などと考えず、一から自らの手で作品を作るべきだ。『元データ』を生成した人間は使用許可を出していないのに、AI 画像生成ソフトに読み込むこと自体が問題である。それこそ著作権侵害だろう。他者の制作物を読み込んだものに著作権を付与する、という思考はあってはならない。これは身近にある制作物(画像出力等)の話だけではない。大小関わらず、この世界すべての制作物に関わってくるだろう。これを許可してしまうと、世の中全ての作品・クリエイターを守るための『著作権』の存在意義が問われる。制作者泣き寝入りの、『なんでもあり』な世界になってしまう。何のために AI 学習・生成機能が作られたのか、使われるべきなのか、を考えなくてはならない。現時点、様々な『自称 AI クリエイター・AI 絵師』を見てきたが、承認欲求を満たすためにAI 生成を利用している人間しか見たことが無い。・様々な元データを読み込んでいるから、著作権侵害ではない・その為、元データを作成したクリエイターにも関係がない・自分は関係ない、悪いことはしていないという意見。オリジナル作品を制作したクリエイターを尊敬しているならば、AI 生成で利用するなんて微塵も考えるはずは無い。自分がどう『他人の作品を利用して』『楽に』成り上がるか、しか考えていない。勝手に自分の作品を読み込まれ、利用されているクリエイターは現時点で沢山いる。クリエイターは今までの知識を全て詰め込み、自らの手で一からオリジナル作品を作り上げているのに、なぜ AI 生成者に追い詰められ、『二度と作品を作らない』という思いをしなくてはならないのか、全く理解できない。この現状に危機感を抱かないクリエイターはいないだろう。クリエイターでなくとも、様々な方面から自分の生活にも関わってくることが想像できるはず。嫌でもこの問題に向き合い、考えるべきだ。(4)その他の論点について1,制作者の許可がないまま『オリジナルデータ』をAIソフトに読み込んではならない。2,オリジナルデータの制作者が不明瞭なものを、AIソフトの読み込みに使用してはならない。3,AI生成で作り出された作品に著作権は認められない。上記の条件は、この世のクリエイターを守るために必須である。AI生成された作品に著作権が付与された時点で、自ら命を絶つクリエイターが増えることは容易に理解できる。
ID: 3043
画像生成 AI は既存の著作物を無断で利用し開発しているものが多く存在し、既存の著作物に著しく類似した画像が数多く出力されているのが現状である。よって AI 生成物に著作権は全般的に付与されないべきであり、既存の著作物を保護する法律なりを策定し、既存の著作物並びにこれからの著作物、我が国の文化を保護するべきである。
ID: 3056
生成 AI は元となる画像が必要となります。その画像についての著作権が守られていない危惧を覚えます。生成 AI はその性質上、色々な画像の合成を行う形で出力されるので本来ならば個別に著作権が発生しているはずです。にも関わらず、そこは無視されて出した人間の著作権のみが発生している状態です。ネットに上げたにせよ、本来ならばまず上げた人間の著作権は守られるべきです。また、合成に使われる画像について精査出来ない状態なので児童ポルノが混ざっていても分かりません。仮に日本の著名な政治家に生成 AI が使われた際、材料に児童ポルノが混ざっていたことが判明すればどのようなことになるのでしょうか。この点をおざなりにして無理矢理進めようとしているように思えてなりません。生成 AI を推し進めたいならば、せめて材料となった画像の精査とそれらの著作権についての保護は絶対不可欠です。日本で育まれた文化が犯されようとしております。技術の進歩を称えるばかりではなく、それがもたらす弊害についても熟考する。今の文化庁のやり方は性急に過ぎるように思えてなりません。生成 AI について、反対する人間の意見もよく聞いて下さい。
ID: 3115
著作権法第30条の4が改正された時点から、生成 AI をめぐる状況が激変しており、学習元に対する権利の保障が適切にされていない。1人のクリエイターから無許可で学習し、生成した画像を X に投稿することによってなりすましたり、フェイクニュースやポルノ画像に使われるなどの、権利侵害も行われ、すでにクリエイターの活動に大きな被害を与えている。生成 AI のプロンプトの作成は創作とは程遠く、他人の創作物を剽窃し、創作物が人間から生み出されることに価値を見出さない層から、金銭的利益や承認欲求を得る行為は、著作権法の法的利益を侵害し、著作権法の目的とする文化の発展から遠ざかるものだと考えます。・許可された素材以外からの AI 学習を規制・著作権法第30条の4の改正もしくは、ただし書既定のの厳格適用が必要以上が必要だと考えます。
ID: 3295
生成 AI に著作権を認めてしまったら、これを悪用して後からイラストを描いて世に出した人に「これは私が生成 AI で出力したものに似ている!著作権侵害だ!」とやりたい放題できてしまうのではないのでしょうか。生成 AI はコストも時間もかからず色々な画像を生成できてしまうことから、何千枚、何万枚とすぐに世に出すことができ、これに著作権を与えてしまえば、世の絵を描く人や写真を撮る人は短時間で大量に増え続ける生成 AIの画像を把握できるはずもなく、これを悪用した人に金銭の請求や画像の削除などを要求されてしまうのではないのでしょうか。これは、技術の発展とは正反対のことと思えます。生成 AI は過去のデータを学習し、似たようなものを世に出すだけで、新しいものを生み出す人はこれに排除されてしまう可能性があるのですから。そもそも、現在生成 AI は人の描いた画像、撮った写真などを無断で使用し学習している状態です。これは、学習元のクリエイターが本来得るはずだった利益を横取り、損なうようなことが可能な状態であるということです。実際、クリエイターの名を騙り、その人の絵柄などを学習させた生成 AI で生成した画像で商品を作り販売する、健全な画像を売りにしているクリエイターの絵柄などを学習して不健全な画像を生成し、その人のブランドに傷をつける、信用を損なわせるなどの被害が X などで報告されています。以上のことから、私は生成 AI に著作権を認めることは反対です。
ID: 3326
生成 AI のマスクデータ内部に著作権で保護されている物があったとして、出力する際に全く同一の品物が出力された際にその生成物の著作権者は誰に当たるのか。絵柄やデザインと言った個人あるいは企業を特定し得る生成物を利用し第三者が特定の人物に対して成り替わりを行う事象についてどう対処すべきか不明瞭ではないか。
ID: 3331
ネットにあげてる作品は創作者のもの、当然著作権は創作者のものです。生成 AI に著作権をあげるのは反対です。
ID: 3350
1,はじめにそもそも生成 AI は学習した素材をもとにそれを複製、改造、合成等しているものであり、0 から生み出す完全なる創作活動ではない。もととなる素材も、違法ダウンロードされた著作物であったり、違法なアダルト画像であったりするため、生成 AI による創作活動を許可するには素材元がクリーンであるように規制をかける、もしくは安全性が守られた国指定の生成 AI を新しく作らなければならないと考える。また、生成 AI によるデータの学習と生成に当たり、著作権が侵害されるのではないかという著作権者の懸念の"声とあるが、実際生成 AI に絵柄を学習された後、その生成物を悪用されたためにまるで著作権者がその生成物を作ったかのように誤解され、その活動を糾弾された著作権者も見受けられる。懸念の声も多いだろうが、実際に創作活動へ影響が出ている著作権者もいることを書いておきたい。自身の著作物の生成 AI への利用を禁止したいという著作権者に対して、「利用されたくないなら著作物を公開するな、そもそも創作活動をするな」といった批判をする、「自分たち生成 AI ユーザーのために黙って材料の製造だけしていれば良いのだ」と下に見るような生成 AI ユーザーも数多く見られ、これからの文化の発展を著しく阻害すると思われる。議論を重ね、著作物及び著作権者を守るような法規制をお願いしたい。"
ID: 3491
AI は著作権いらないと思います。AI に読み込ませた原作者さんの作品が自動で検知出来るようにした方が余程か平和でいけると私は思います。AI 技術の進歩は大事かもしれませんが、人ではありません。知能もあるかもしれませんが、それの大元となった人を尊重できるすべが出来ないのはおかしいと思います。私は AIの著作権は原作者の著作権を考慮した上でないと導入すべきではないと思います。
ID: 3521
学習元の情報の内容に一切の考慮がされておらず、生成物に一方的に著作権を付与するというのは、著作権を侵害するものであろうとAIを通すだけで合法化してしまうということであり、犯罪の温床にしかなりえないと考えます。AI生成物であることを証明する必要もないため、AIで作ったといえば何でも他人の著作物を盗めるようになってしまいます。AI生成物であることの学習元の情報の明記と、学習元情報の著作主への許可、また、無断でAIに学習させることのできないような工夫が何重にも必要と考えます。
ID: 3580
AI 生成品は、人の創作物を許可なく無断で AI に学習させて生成しています。つまりそもそも著作権を侵害しているところから始まっているものに著作権がつくなんておかしいです。AI 生成の結果、人の手で描かれたオリジナルに酷似した画像等がそのままの形で生成されトラブルになっている例も多くあり、AI 生成者のオリジナル性などは全くありませんし、無断で創作物を学習、生成されている多くの著者の権利を侵害しています。そのような無断で学習、生成した AI 生成品を売り金銭を得ている者も多く、AI 生成品は基本的に完全な著作権侵害だと思います。繰り返しますが、そもそもが著作権を侵害している AI生成品に著作権は認められません。よってこのような案もありえないと考えます。
ID: 3624
AI 画像に生成者の著作権はなく、生成のために使われた画像の著者・撮影者・画家・所有者に帰属するものにしてほしいです。また生成のために使われた画像を公開する義務も付随してほしいです。ゼロから創作した人間の作品をかき集めて新しい作品を作ること自体は構わないのですが、AI 作成に著作権を与えるということは、人間の創作行為を蔑ろにする行為であると思います。また著作権で類似性が争点となる裁判では、クリエイター同士・人間が相違性の有無を比較する極めて難しい内容であるのが多い中、AI 作品は元になる作品が確実に存在します。『著作』というのは、考えたことや心で感じたことを表現するために自分の技術を磨く行為を挟んでおりますが、AI 生成は所謂計算・アルゴリズムの上で積み上がるものです。利用者による生成行為であり、創作行為ではありません。1 から 100 を作る行為よりも 0 から 1 を生み出す行為を守ってほしいです。
ID: 3635
人間が作ったものには著作権が与えられるべき、AI が自動作成したものには与えられずとも良いと考える。また、人間が作ったものは、作成者本人の許可なく AI の学習材料にされるべきでは無い。なぜなら盗作に当たるからである。
ID: 3638
作り出した本人ではなく AI に著作権が行くのは普通に考えておかしいですよね。あらゆる分野の創作者をなんだと思っているのですか。有り得ませんね。論外過ぎます。
ID: 3668
著作者に著作権は委ねられるべきであるため、AI に著作権を委ねるべきありません。仮に AI に著作権を譲渡するとしても、AI は「道具」でしかなく、AI を管理するのは「人間」です。著作権を得るのは AI ではなく、人間になります。そのものに「著作権」を委ねるのはどうなのでしょうか。それこそ無秩序のなんでもありな世界となります。また、インターネットに著作物を投稿しているのは個人だけではなく、企業も沢山あります。それでもインターネットにある著作権を譲渡しても大丈夫と言えるのでしょうか。著作者の意に反することは「同一性保持権」に違反するのではないでしょうか。そもそも著作権とはなんなのでしょうか。自分の作品として表現したものを「著作物」、著作物を創作した人を「著作者」、著作者に与えられる権利を「著作権」です。著作者に権利がない著作権は、著作権と呼べなくなるのでしょうか。「著作権」があるからで成り立っていることは数多く存在します。今まで同様に「著作権」は「著作者」に委ねられるべきです。改革をする必要性・メリットを感じません。
ID: 3686
AI での生成物に著作権を認める場合、たとえば A が書いた下書きを B が AI に学習させ生成した生成物にも著作権が発生してしまいます。このとき、本来であれば A が描いたものですので、A に著作権があるはずですが、そうならない最悪の事態がおきます。また、AI生成物は学習元を決められるだけで、実際に生成しているのは AI です。それを個人が勝手に著作権を掲げるのは、極めて悪質であると感じます。
ID: 3701
創作物の著作権は原作者にあり、AI に著作権をあたえるべきではない
ID: 3925
AI で生成した物に著作権を付与してしまうと、データベースにいる無数の創作者たちが、著作権を侵害されてしまいます。また、あまりに酷似した物を別の誰かが作った場合、本家であるにも関わらず、AI ではないかと疑われてしまいます。データベースの誰の絵を何パーセント参照して作ったものなのかといった記述を、すかしでも良いのでセットで記載すれば、この対策になるのではないかと思いました。
ID: 3954
絵の著作権が絵を描いた人に、音楽の著作権が音楽を作った人にあるように願います。そして、それらを無断で生成 AI が学習して作り出したものに対する著作権よりも原作の著作権が不利な立場に置かれることは許されてはならないと考えます。
ID: 3988
AI によって生成されたものに著作権はあってはならないと考えます。AI は人の作品から学習し生成されますが、学習される側の作品やその作者にとって全く利がなく、むしろ害を成すばかりであるためです。例えば現在、AI で生成されるイラストに似たイラストを描く作者は「AI で生成したのではないか」と疑われたりもします。アイデンティティが奪われています。他者がその方と似たような作品を作り出せるということは、作者の意図しない作品に、作者名が使われるようなものです。自然の景色などをそのまま切り取って生成できる写真とは全く扱われ方が変わります。また、AI 出力の作品がどうかの判定は、もはや人の目には不可能です。裁判など手間やお金を惜しまず、判決が下されるまで疑われることもデメリットです。そのような環境で、新しい創作物を生成したそばから学習に使われ、似たような新作を作られてしまえば、反対に作者がオリジナルを新しく作成したとき、AI で既に出力した作品に似ているためにAI 作品の著作権侵害に当たる、などと因縁をつけられては、作者が新しい創作物を作ることを阻害されます。このような状況が続けば、創作を行う者がオリジナルを作ること自体、自らの首を絞めることに繋がるでしょう。作者のオリジナリティが守られない以上、新しい創作は淘汰され、それはのちに AI の学習できる作品も減少することに繋がります。創作そのものが衰退することになります。AI 利用についてはオリジナルの作者の多くが、AI による学習をしてほしくないと感じています。それはそのような悪意を持った利用者が多いこと、悪意がなくても作者に害なす使われ方をされていること、それを想定した懸念をされていることが理由です。AI によって生成された作品が、オリジナルの作品と決定的に違うこと、それが誰の目で見てもはっきりわかるなど、一次創作者の権利が当たり前に守られる形で運用されないのであれば、学習元作品のそもそもの著作権を侵害して持つ AI 作品の著作権など、あってはならないと考えます。
ID: 3998
他人の絵を無断で取り込んで寄せ集めた生成 AI の絵にちょっと手を加えたら著作権が生じるなんておかしすぎませんか? 盗作された側の著作権はどうなるのですか?生成 AI には著作権などなく、AI で生成したものであるという明記が必要だと思います。プログラムを組んだ作成者は AI 生成者と表記されるべきで、自分が他人の絵を盗んで作成したものに権利を主張するのは盗人猛々しいと言わざるを得ません。またそんな人々に権利を認めようとしている文化庁も浅はかな決断と言わざるを得ません。そのように AI で権利を踏みにじられては、根本の絵を描く方たちの意欲も報酬も根こそぎ奪われます。今からでもいいので撤回をお願いします。
ID: 4005
「AI によるクリエイター」と言う形がそもそも存在しない形で話を進めていただきたい。AI で画像を生成するためには、著作権を無視し、他人の作品を享的利用しているため、前提として成立していない。そのため、検討の余地なく著作権の侵害であると言える。
ID: 4043
生成 AI を一度でも使用した物には著作権を与えないでください。現状、生成 AI が他人の多くの人の著作物(人間が最初から最後まで作った物)から勝手に学習データを得ています。他人が、自分の作り上げた物を利用して著作権のある物を作ることができるようになることが非常に恐ろしいです。今一度、創作者を殺さないためにも考え直してください。よろしくお願いします。
ID: 4065
著作権が認められるような作者が別で存在するものを、勝手に使用すること自体が問題ではないのでしょうか。シャネルのブラウスに勝手に刺繍して、別ブランドとして販売できるでしょうか?他者が作成したもので、作者の許諾がないままに AI にサンプリングされることは十分著作権を侵害しているものと思われます。もし、今回の案件が認められれば AI だけでなく様々な問題が出てくると思います。AI だから大丈夫だけではなく、AI で良しとされてるなら勝手に使って大丈夫だろう。そうなってもおかしくありません。逆に何故 AI は良いのに、パクリはだめなのか?海賊版はダメなのか?という話になってきます。これらの行き着く先は、海賊版などによる作品の淘汰、正しく評価されないことでの次代の作品の低迷です。複数混ぜたから、似てないから、大丈夫、ではありません。そこには、作者がいて、1 つの作品として存在しています。それをコラージュして別の作品とするのであれば、作者に許可を取るべきでしょう。人の成果物を勝手に使用することは、この案件が通れば、日本のサブカルチャーが他国にとって喰われるのも時間の問題となるでしょう。私はそれに反対です。
ID: 4107
(3)生成物の著作物性について生成 AI から出力されたいかなる作品にも著作権は与えてほしくないです。試行回数が増えても指示、入力が増えてもそれはその人本人の手から生まれたものではなく機械がこれまでのデータを利用して生み出されたものです。生成者はただ「アイデア」を機械に与えただけです。作品はアイデアと技術から生まれるものであって技術という大部分を機械に頼っていることになります。アイデアと技術の二つを人間が行なってできた創作物に著作権はつくのであってアイデアそのものには著作権は与えられないと私は思います。そして加筆についてです。こちらも著作権は与えられないと思います。元の生成された絵の上から元の作風が見えなくなるレベルの加筆(トレースは除く)があればそれは著作権を与えてもいいと思います。(参考にするということに近いため)またそれ以外の場合は作品のメインと思われる部分(複数ある場合は半数以上)レベルの「大幅な」加筆があった場合のみ著作権を与えるようにしてほしいです。今のままいくと日本の創作文化はどんどん廃れていってしまうと思います。生成 AI とは他人のコピーだと思います。AI の学習に絵を使われた絵描きの方が一気に作品を削除するという事態も以前に起きました。日本の創作文化は世界にも誇れるものだと幼いながらに私は考えています。どうが日本のクリエイターさんを守ってください。創作物には人間が作るからこそのよさというものが沢山あって絶対に AI には真似できないものがあります。このままではいつか全ての創作物が AI のものに置き換わってしまうかもしれません。絵を描くことを仕事にできなくなってしまうかもしれません。そんな未来の日本を私は見たいとも生きたいとも思えません。どうかお願いです、クリエイターさん、クリエイターさんの作品を守ってください。お願いします。
ID: 4263
生成 AI 画像と著作権について、どのように考えるか。著作者人格権において容易に同じ作風の作品を生み出す事が可能であり、作品の財産的価値を容易に破壊する事が可能な事に問題点を感じております。作風財産的価値は生成 AI 画像の良い面でもある「誰にても短時間で作品を作れる」という点が生成 AI 自体に何らかの制限を設けるべきと考えております。※【生成 AI】は呼び方が定まっていない為、学習データを利用して画像を生成するソフトの事をさしています。【作風】は作家作るイラストの世界観やブランディングを含めた絵の方向性を含めたものを指しています。現在のイラストレーターは細分化が極めて進んでおり、個々の作家のもつ彩色の加減、多用する構図や表現そう言ったものを含めて作風と呼んでいます。現在私はゲーム会社でイラストの監修をしており、同系列会社では生成 AI を使ったソーシャルゲームも開発しております。社会的観点としては生成 AI 画像は著作権の信頼性が無く、仮に著作権違反をしたイラストを判断するすべがありません。生成 AI が今後使われることが多くなると、生成 AI 利用者が意図せず著作権違反をしたイラストを発表する可能性もあり。また利用者はそれを知覚できない為、生成 AI 画像の利用は社会的に利用するのは難しいと考えております。学習データには著作権を無視した大量の学習データが使われており、また児童ポルノに該当するような写真も使われております。※【学習データ】データセットと呼ばれる大量の画像データ、これを元に【切り貼り】をして画像を生成してます。そこで学習データに著作権クリーンなものを用意できるのであれば、それが健全化された市場を保てると考えております。現状は無秩序に著作権を無視した作品であふれており、今後いろいろなものに生成 AI に組み込まれた場合、イラストレーターやその著作権が守ることは難しく早急な対策が必要と感じてます。【3.生成 AI の技術的な背景について】11 については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。※また検討の前提を蒸し返すようで申し訳ないのですが、上記の表記は誤りです。改めて情報の精査をお願いいたします。技術的に大量のデータセットから切り貼りをして画像を作っている事は開発者が明言しております。
ID: 4302
AI 生成物に対しての著作権について私の認識として AI に読み込ませたデータが同じであるのならば同じ結果を生む。という部分が生成をしたものの著作物であるのか?と考えてしまいます例えば AI が生成したイラスト、音楽、映像に加筆したものへの著作物として認めるとなると、人が作ったものの上から少し線、音声、映像を当てたものにも著作権を同じように与えなくてはならないと考えてしまいますプロンプトや生成データを作ったから著作権があるのではなく、資料の中にあったように自身の思想を色濃く反映したものでなくては作品としての価値を著しく下げてしまうことになりかねないのではないかと考えますAI という技術は素晴らしいもので誰でも簡単に創作をしやすくなったと私自身感じますが、著作物として素晴らしいのではなく、自身の考えていること、思っていることなどをだれでも出力しやすくなったことに対してのみだと考えています今回の素案では既存の著作物を認識していない場合、または学習データに含まれていない場合著作権侵害には当たらないという部分がありましたがそれをどう判断するのかを知りたいですAI は著作物ではなく数字やデータであると私は考えています他者の著作物を侵害して作り上げたものに著作権を与えてしまうのは後々、クリエイターの衰退を促してしまうのではと感じます
ID: 4313
今の AI 生成物は、ほぼ全てが他人の創作物を無断利用して作られています。まずその点を違法としなければなりません。もし AI に学習させるという行為上で著作権を無視していいのだとなれば、「AI が作った」という事実さえあればどんなに学習元と似ていても合法となるからです。私は AI 技術には反対していません。反対しているのは、著作物の無断使用についてのみです。AI の使用データセット開示を義務付けるデータセットに使用料支払いを義務付けるこれで大体の問題も、たくさんの人が抱いている AI への不信感を払拭できるはずです。当たり前で、単純明快なルールです。
ID: 4327
AI による生成物に著作権を認めることは絶対にしないでください。また、AI をよる生成物を販売可能とすることに対してももっと慎重にご検討頂きたいです。 生成 AI は学習元から著作権を侵害し生成を行っています。そういった生成物に著作権が認められてしまったら間接的に元の学習元の持ち主から権利を奪ったこととなんら変わりありません。生成 AIを用いることは制作と大きく違います。人が何年も一つ一つ学んで磨き上げてきた作品を無断で学習に用い、さらに著作権、販売する権利を得るなど考えたくもありません。日本の文化を守ってくださるはずの文化庁からこのような素案が発表されたことを心から悲しんでいます。あくまで AI は人をサポートするためのツールです。AI によって沢山のクリエイターの方々が苦しまれることは絶対にあってはなりません。生成 AI に著作権が認めることは絶対にしないでください。そのような事が可決された場合、これまで日本が長い時間をかけ作り上げてきたイラストなどの美しい文化に信頼という物が一切無くなります。日本人が作品の画像を SNS で発表しても日本国内ではもちろん、海外からも「これは生成物かもしれない。」と必ず一度疑われることになります。このようなことは絶対にあってはなりません。イラストなどの作品制作は誇るべき美しい日本文化ですが、生成 AI は日本発祥でもありませんし、生成 AI を使用することは日本の文化ではありません。文化庁ならばもっとその文化がどのような努力のもと、どれくらいの時間をかけ、どれだけの人に支えられできたかをよく考えてから素案を発表してください。AI による生成物に著作権が認められること、それが販売可能とされることは絶対にしないでください。文化庁の皆様が美しい日本文化を紡いできた、紡いでいくクリエイター達にリスペクトを持っていただくことを強く強く強く願っています。
ID: 4328
AI に著作権は必要ありません。プロンプトを工夫したり、生成の試行回数を増やしたり創造的なことをしたからといってそれを作り出したのは AI であり人ではありません。著作権は人が作ったものにのみ与えるべきです。AI 生成物に著作権を与えた場合に創作的余地があったかを画像や文から読み解くことはできません。人が作れば創作物のできるまでの過程が筆跡や校閲・校正で確認できますが AI 生成物にはそれがありません。AI 学習に使われたイラストや文章の著作者を守らなければなりません。人が己の手を使い作り上げた創造物の権利を AI が侵害するべきではありません。そのためにも AI 生成物のイラストや文章の 1%を人が加筆修正したからといってそれに著作権を与えてはいけません。
ID: 4373
現在使われている生成 AI はインターネット上に存在する画像や文章といったデータを作者の同意なしに取り込んでいます。元データに存在する著作権を無視して収集したデータから作られるものに独自の著作権は認められないのではないでしょうか。また画像生成 AI では児童ポルノなどの犯罪被害のデータが取り込まれているといった問題点があります。これは生成の過程で二次被害を生む可能性があります。現状で AI の生成物に著作権を認めることは、元データの作者や、データに写っている人間の肖像権を侵害することになります。どうしても AI による生成物に著作権を認めたいのであれば、最低でも元データの作者、または被写体といった収集するデータに関しての権利者から AI によるデータ収集、そしてデータ生成とそのデータの利用範囲すべてに許可を得る必要があると考えます。現在生成 AI として使われているものの集めたデータが元データの権利を侵害している可能性がある以上 AI による生成物に独自の著作権は認められないと考えます。生成 AI は試行回数を膨大に試すことでありとあらゆる結果を手に入れることができます。それは独創性を有する作品とは言えないと考えます。
ID: 4397
(3)生成物の著作物性について創作物の著作権は0から自身で作り上げたものにのみ存在するべきで、お使いメモしか書いてない人が完成した料理を自作だと偽るのが横行するのは絶対に間違ってます。AI で作られたものはあくまで生成物であり創作物ではありません。学習素材が0の状態で自作の創作物のみを学習させそこから生成されたものには生成者の著作権が生れると思います。でも現状をそれを証明する手段は無いので前述の方法を証明できる方法が拡充するまでは、生成者が『こういう感じの創作物を作りたい』と 5W1H を入力しただけで不特定多数の『著作権が存在する創作物』を学習させた AI で生成されたものに著作権は発生するべきでは無いです。人生の時間を削って創作したものを勝手に学習素材にされ生み出された AI 生成物を対価を微塵も払っていない不埒者に勝手に自作創作物と偽られるなんてあまりにも真摯に創作物に向き合うクリエイターが哀れです。誰かが血反吐を吐いて身に着けた技術を正直者が馬鹿を見ると自称 AI 絵師がコケにしている現状が改善される事を願います。こんな事がいつまでも横行していてはただでさえ『日本の文化』として世界に発信しているクールジャパンを担うクリエイターが弾圧されます。クリエイターの著作権・財産権・生活を守る事が文化を守り伝えて行く事につながります。
ID: 4569
創作物の著作権は生きる人間、個人にあり、AI のものではなく、AI を中心に考えるものではない。考え改めるべきだと思います。
ID: 4762
受付番号 185001345000000481 の続き5.各論点について(3)生成物の著作物性について・「プロンプトの創意工夫があっても、AI 生成物に著作権は認められない」ことを明記すべきです。生成 AI は無尽蔵に高速に大量に生成物の出力が可能であり、AI 生成物に著作権を認めた時点で、「数百億、数兆個という AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。また、著作物を無断で使用した生成 AI により出力された、著作物に類似する AI 生成物に著作権が認められた場合、学習データ元の著作物の著作権者がその後に発表するあらゆる表現作品に対して、学習データ元に類似する AI 生成物を生成した人物が著作権侵害を主張し得るという事態にもなります。これは本末転倒の事態でしょう。実際に、AI 生成物の生成者が、無断で生成 AI で使用した著作物の著作権者に対して、AI 生成物の権利を主張するような行為が SNS 上で見受けられます。これは重大な事態であり、著作権者の知的財産権を保護するための法整備が必要でしょう。なお、アメリカの裁判所では、AI 生成物には著作権は認められないとする判決を下しています。素案では、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認め得るとする内容になっていますが、プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めた瞬間に、「プロンプトの入力を自動化して数百億、数兆個というパターンのプロンプトにより AI 生成物を出力した人物があらゆる表現作品の著作権を独占する事態」に陥り、その後に発表されるあらゆる表現作品に対して将来に渡って著作権侵害を主張し得る事態にもなります。これは知的財産権制度の崩壊と言っても過言ではないでしょう。プロンプトの創意工夫をもって AI 生成物に著作権を認めるべきではありません。
ID: 4890
画像や音楽などを AI を用いて生成することは著作権違反の元に行われる行為であるため規制しなければならない・生成ソフト開発の段階で「作者に無断で学習させた」や、「アニメの海賊版」「児童ポルノや不当に入手したポルノ」など不当にデータを得ていることが確認されているものが多い。開発の時点で著作物の不正利用という著作権違反であると考える・生成時に学習された表現が出力されなかった場合、そのソフトの開発時に学習させた表現が不正利用されたものであれば開発時の学習元に対しての違反である・個人ではなく、企業や団体が学習させたデータを使い続け、その学習元となった人物に対する報酬を支払わないことが容易に想定される。これは著作物の不正利用にあたると考える著作権に関する事柄以外に懸念していることも多くあり、以下にそれを記す・実在する人物の写真を使うことでフェイクニュースなど、その人物の信頼を損ねるモノの生成が可能になるソフトを合法とすることは、日本政府含む日本が発信する情報の正確さを欠く情報を野放しにし、信頼性の欠ける情報を発信する国であると世界に宣言していることと同義である・イラストや音楽等の創作活動を生業や趣味としている方が自分の作品を学習元として使われ、それらを元に出力したモノの影響で学習元とされた作品の作者に不利益が生じ、その結果創作活動をやめることになりかねない。また、声優や俳優の声や姿を学習し、それを元に音声や映像を作製されるとその元となった人物が得るはずであった収入が得られない。結果その仕事を辞めざるを得ないこれらのことが引き起こす結末は、実写、アニメなどジャンルやコンテンツを問わず、新たな作品が生み出されなくなったことによる 1 つの経済市場の崩壊である・性別や年齢を問わずアイドルや俳優、その他顔写真をインターネットに掲載している全ての人がヌード写真などのスキャンダル、特定の人物や団体に対して害を加えている写真などを生成されるなど不利益が生じる・生成ソフトの開発段階で児童ポルノや不正規な方法で取得したデータなどの不適切なデータが使用されていることが判明しているソフトを合法としてはいけない。これらを合法とすることは日本は児童ポルノを含むデータは合法であると宣言していることと同義である
ID: 5108
185001345000001113創作しているの全てに作った人の著作権が存在します。無名有名か変わらずです。アクセスできたからそれを AI 学習という名目で使わないで欲しい。窃盗です。AI 著作を認めるのは、万引きしたもので料理を作ってレストランで提供するのと同意です。
ID: 5128
185001345000001133他人の著作物を用いて AI による生成を行うこと自体が著作権を侵害していると考えられる。生成されたものを商品として金銭のやり取りをしたらそれは盗作に等しく、また金銭的なやり取りがなくとも著作権侵害として裁かれるべきである。
ID: 5218
185001345000001223「なお、著作物に当たらないものについて著作物であると称して流通させるという行為については、著作物のライセンス契約のような取引の場面においてこれを行った場合、契約上の債務不履行責任を生じさせるほか、取引の相手方を欺いて利用の対価等の財物を交付させた詐欺行為として、民法上の不法行為責任を問われることや、刑法上の詐欺罪に該当する可能性が考えられる。」とある、これ自体はそのとおりであろうが、AI が自律的に生成した制作物の著作物性を認めないとすると、これは AI生成の事実やノウハウを隠すインセンティブが発生し(AI 利用やそのノウハウを明かすことにより、それ以外の作品も含む製作者の作品の著作物性に嫌疑を抱かれることにつながるため)、AI の利用促進が進まないこととなる。また、人間が書き足した部分には著作権を認めるとあるが、制作物は全体で一つの表現物であり、必ずそうなるわけではないが一部を切り離せば作品の表現する「思想又は感情」を棄損してしまうと考えられる。制作物に責任を負うのは(現状)AI の使用者であること、また将来「強い AI」が登場した際に人が持つ権利(の一部)を認めることも視野に入た上で、自律的な AI 生成物にも場合により著作物性を認め、その著作権については AI からの「著作権の譲渡」や「法人著作物」を参考にした整理を行うことが望ましいと考える。
ID: 5415
185001345000001420著作権はクリエイターを守るためにあるべきルールです。現在の生成 AI は全て既存の作品を無断で学習したものであり、クリエイターの権利が脅かされています。また、AI によって生み出された作品と AI が利用されていない作品の区別が出来なくなっています。そのため今後は生成 AI への作品の無断学習の禁止、AI を利用した作品であることの明記、生成 AI によって生み出された作品が著作権侵害で訴えられた際に、無断学習でないことをAI 利用者側が証明しなければならないという法律が必要です。間違ってもクリエイターの作品を無断学習した AI 作品を承認するような法律は作らないでください。また、他人の写真を勝手に学習させてポルノを生成することを禁止してください。現在生成 AI による児童ポルノが大量に世に放たれているということが起きていますので、規制をお願いします。政府が本気でクリエイターの権利を保護してくださることを願っています。よろしくお願いします。
ID: 5443
185001345000001448「1.はじめに」の記載の中に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とあるが、「生成 AI 使用者本人がイラスト等の著作物を制作し AI に学習させ、本人の著作物のみで生成 AI を利用している場合」を除き、他人の著作物(イラスト、創作物)を学習させ生成 AI を使用していることになり、著作権侵害であると考えられる。そのため生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うという行動自体が著作権侵害にあたると思われる。また、実際に自身の手で作品を生み出し創作活動を行っているクリエイター側の意見としては、生成 AI を使用した活動者に自身の作品を学習され、自身の技術を奪われる可能性に危機感を覚えている。自分が数年、数十年かけて努力で手に入れた技術を数秒で奪われ、勝手に権利を主張されるのは、自身の手で作品を生み出すクリエイターにとっては人生を丸ごと奪われるようなものではないだろうか。生成 AI での創作物に関して、自身で作品を生み出す創作者側が自身の作品の権利を守れるよう、今一度考え直していただきたい。一個人の意見ではあるが、生成 AI を使用しイラスト等を生み出す創作活動を行うクリエイターのことを私はクリエイターだとは思わない。人の作品、技術を盗む、著作権侵害行為を行う人間だと感じています。
ID: 5452
185001345000001457(控え番号 185001345000001421 の訂正になります)生成 AI の参考元にされた作品に対しても著作権は適応されるべき。
ID: 5765
185001345000001770生成 AI は他人の著作物を享受する目的でしか使用されない。著作権を守っているとは言えない。
ID: 5824
185001345000001829著作権とはこれまでもこれからも人間が作り出したものに与えられるべきものです。生成 AI をプログラミングする。これは著作権が生まれるものと思います。ですが、そのプログラミングされた AI が自律的に生み出すものに著作権は存在しません。何故なら、AI が無から有を生み出すことができないからです。生成 AI には必ず元となる材料が必要です。その材料には著作権があります。その著作権を侵害し、生み出すものは須く違法であり、その生成者には法的な罰則を与えるべきです。絵、文章、声ならずとも、人が人の手によって作り上げたものは人が保護・保存するべきものです。技術的な刷新を喜ぶことはできても、その陰で泣く人がいるのであればそれは禁止されるべきものです。核爆弾もそうだったはずです。どうか、日本が抱える世界最高ののクリエイター達が泣かないような文化を作ってください。我々、日本のクリエイターは世界を引っ張る存在です。そのクリエイターの足枷にならぬよう、人として人間として、ご判断願います。
ID: 5834
185001345000001839いかなる理由があろうとも、当作者が描いた作品に対して、他者がその許可も得ず無断でAI イラストに組み込むのは、著作権侵害に当たるものだと思います。185001345000001840
ID: 6033
生成 AI の出力物が既存の権利物に酷似している場合、著作権法により原作者の権利は保持されるべきだと考える。しかし、生成 AI が動作するには元となる学習データが膨大に必要であり、その元データとなり得るイラストは現状ほぼ全てが著作権法により保護されている。もしもこのままイラストレーターの意見のみが大きく反映されるようであれば、生成 AI 技術は完全に停滞すると考えられる。よって、個人・非営利・研究利用においての制限は撤廃し、営利利用や一般の開放されたコミュニティへの投稿などには規制を掛けるべきだと考える。
ID: 6088
他社の著作物を合成し出力する AI イラストが本当に出力者の著作物といえるか非常に疑問です。トレースは著作権上問題となるのに他者の著作物を元に合成したものが法律上問題ないとなる理屈が理解できません。この素案に反対です
ID: 6171
AI と著作権に関する考え方について(素案)4.関係者からの様々な懸念の声について1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている>>写真と異なり、著作権で保護される程度の独自性を持ったイラストが、「新規生成」の材料として利用されることに違和感を感じます。作家はイラストを AI 素材として作成したわけでなく、またそれに同意した覚えもありません。AI が参考するデータに「著作物」を生成物の参考にするために許可出してアップロードした覚えもありません。あくまでインターネット上の閲覧に限る形で出している方がほとんどと思います。AI 学習に使用するならば、「不特定多数の著作物」を下敷きにするのでなく、「許可を得て組み込んだ著作物」のみを使用する方向でお考えいただければと思います。3.生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や特定の作家のイラストを AI に大量に取り込み、読みこんだデータにより作家本来が創作しないであろう思想のものを生成され、作家の性質そのものを毀損する行為が見られます。(18 禁を描かない作家のデータを読み込み、裸のイラストなどを大量生産する等)イラストを学習したうえでの模倣、または加工ソフトを使ったコラージュに類するものが、AI の導入によりあまりにも容易(高品質で大量に)に達成されてしまい危機感を覚えます。暴力団体・及び政治団体による AI の使用で、作風を模倣された作家の名誉が毀損される可能性もあります。棄損された名誉により、作家のその後の商取引等に影響が出た場合に回復は容易ではなく、弁償させるための裁判費用も高額となります。インターネット上参照データからの AI 生成についてはリスクが大きく、また現クリエイターに多くの不利益をもたらすもののため、AI 使用については法改正をお急ぎ戴けますと幸いでございます。
ID: 6456
AI 生成による著作権の侵害は断固として認められるものではない、と考えます。クリエイターは長年のスキル習得により今の仕事を手にしています。それらの技術を無断で収集、生成に使用するのは倫理観が欠けるものだと思います。そういった問題により、今までクリエイターから声が上がり廃止されてきたシステム、サービスがあると言う事実が AI 生成について物語っています。特定の人物の著作物を集中的に学習させ、模倣品を生成しそれを販売するという悪質なものもあります。さらに最近はネット検索(画像)における汚染も広がっています。誤った情報を多くの人に与えることも懸念されます。作品を購入する側への影響も計り知れません。現在、SNS をはじめネットで作品を発表することがお仕事につながることが多く、自衛だけでは賄いきれないです。AI 生成にしても、学習元をクリアにする、そのような仕組みであればまだ問題になることは少ないのではないでしょうか?AI が悪いわけではないです。使う人に悪質な考えを持つ方が多いように感じます。そのような方を規制することはクリエイターとその関係者、作品を見てくださる方々を守ることになります。どうか懸命なご判断をよろしくお願い申し上げます。
ID: 6514
AI を用いて生成されたものは一切の著作権が存在しないものと考えております。大きな理由として、生成されるために素材にされたデータ全てにおいて、そのデータを作るために制作されたものである可能性はほぼゼロに近く、全てにおいて著作権を有していることを証明できないからです。また生成 AI に著作権を持たせるとことによって、生成 AI に関係のない一般の著作物が「生成 AI のデータ制作に使用された=生成 AI の著作権と紐づけされてしまう」という懸念があります。性善説で文化を守れると思っているのは同じ文化圏で同じ言語を使うものの間だけで、国を超えて悪用されてしまう可能性も十分に考えられます。そのことを踏まえても、悪用されてしまうことを前提に著作権をはじめから有せず、良からぬものが意味もなく著作権を主張できない、しても意味がない土壌にする必要があります。創作文化を守り、法を悪用し自身では何も生み出さずにただ機械的に生成 AI を商業利用しようとするものを排除することが大事です。どうか選択を誤らないでください。
ID: 6546
現在クリエイターの意思を無視した、無断利用の生成 AI が多く出回っているように感じます。生成 AI は画像、音声、動画、どれにしても使用された元データとデータの制作者をすべて明記した上で、制作者から許可が下りていないデータは著作権違反として、犯罪であるとしていただきたいです。許可の出されていない作品を無断で使用することは、盗品に等しいと思っています。犯罪として取り締まって欲しいです。
ID: 6554
生成 AI について、生成後のデータの用途に関する同意を得ないまま、素材として無断学習し、個人の利用の範囲に収まらない利用(配布・公開・販売・譲渡)を行うことは学習元のクリエイターに損害を与える可能性が非常に高い。ましてや AI 生成物に著作権を付与するとなると、学習元に非常に酷似した生成物の著作権を認めるケースに発展し、学習元データ・生成プロセスの開示が義務でない以上、逆に学習元の著作者に対し権利侵害の疑いがかけられる可能性もあるため、悪意をもった AI活用を法で防ぐことが非常に困難となる。そのため AI 生成物の個人の利用の範囲に収まらない利用(配布・公開・販売・譲渡)についてはいかなる権利も付与するべきではないと考える。
ID: 6650
現状、生成 AI で他者の著作権を侵害しないものを生成するには利用者のモラルに任せるしかなく、現時点で悪意をもって特定のクリエイターの作品データを不正に入手(ネット検索等で表示されるものなど)、生成する利用者がいる時点で性善説は破綻していると思います。また、悪意なく生成 AI を利用する場合でも、生成に利用されるデータセットの多くはクリエイターから買い取ったものではなくネット上に表示されるものをそのまま使用していると思われるので、多くのクリエイターの著作権を侵害していることになります。AI技術における「学習と出力」とは、人間がおこなうそれとは全く異なる性質を持つものです。人間にとっての「学習と出力」とは知識を取り入れ、咀嚼し、それまで積み上げてきた自らの価値観などと練り合わせ、培ってきた技術をもって人生と命をかけて作り上げるものです。一方、AI 技術における「学習」とは先に述べたような、他者が人生をかけて作った大量の作品からただパターンを抽出しパズルのように並べるだけのものです。AI 技術そのものに罪はありませんが、利用されるデータセットが著作権を侵害している以上、悪意をもってその技術を使用する者がいる以上、クリエイターを殺す兵器にしかなり得ません。日本は古来より創作者たちが素晴らしい作品を生み出し続け独自の文化を育んできていまの創作文化があります。生成 AI を規制しないことはこれまでの日本の創作の歴史を終わらせる引き金となる可能性があると考えます。どうか、歴史の積み重ねの上に成る現在の創作文化とクリエイターを守るための判断をしていただきますようお願い申し上げます。
ID: 6652
生成 AI により出力された作品に、著作権は存在しようがありません。私も AI を利用しており、実際に AI の出力からインスピレーションを獲得したことがあります。しかし出力されたものは、そもそも著作権が発生するような作品としてとらえていません。AI は他者の著作物を記録し、それらを出力物の参考にしているにも関わらず、そのことに関して特別、記載を行いません。出力物は常に「引用部分の参照元を表記していない」状態であり、参考元を表記する義務を果たさないまま出力者が著作権を得ることはあり得ないと感じています。
ID: 6746
趣味で絵を描いてる者です。現在の AI 生成ツールは著作権の盗用です。自由なアイデアではなく、無関係にデータを集めているだけです。特定の作家の作品があればあるほど、その作家の作品と偽ってデータを作り出せますし、盗用以外の何者でもありません。ですので AI 生成についてはさらに厳しく取り扱っていただきたいです。
ID: 6766
趣味的な創作者として、意見を送信します。一、生成 AI の制作するに当たっては情報解析の用に供するための著作物の利用が既に改正著作権法にて認められていますが、特に画像(静止画・動画)においては『特定の作家の作風を模倣するもの』『特定の実在する人物そのもの』を生成し、作者を偽る・虚偽の風説を流布する、などの法的・道徳的に問題のある生成物の享受が(特に公開されることによって)行われています。このことが既存の創作者にとって『自分によく似た描き方に見える画像を生成するもの』が無分別に広まることを怖れさせています。一、また生成 AI の出力物が公開され、そのデータが別の AI 学習に使われることでデータの劣化が起こる可能性もあります。これは AI 利用を積極的に行う者にとっての大いなる不利益、潜在的リスクとなり得ます。一、著作権法第 30 条の 4 の規定の精神は理解しますが、これを持って『特定の個性の模倣を狙った生成物』(中には創作者のサインを模倣するものもあります)の正当性を主張する人物も現れました。これは現代日本に今生きている創作者を強く萎縮させるものであり、クールジャパンなどの言葉で表される現代日本文化の活力を失わせるものとなります。以上列記したことから、わたしは AI と著作権においては今一度慎重に取り組みなおさなければ、AI を推進するものにとっても、利用せずに創作をするものにとっても、あまたの創作物を享受するものにとっても、文化の萎縮、退化を及ぼすものと危惧します。著作権法 30 条の 4 の項目については、その範囲を条文の中で示すべきです。
ID: 6814
現在使用されている AI 生成技術は、「インターネットの画像検索で出てきた他人の創作物を無断で利用する」という前提から逃れられない。他人の創作物を無断で利用することは、現行の著作権法により規制・制限されているはずだが、それを多数の他の画像と混ぜることで元データの出所を曖昧にし著作権侵害から逃れようとするのは、著作物を金銭に置き換えればマネーロンダリングと同じだが、政府はマネーロンダリングを良しとするのか?AI 生成による画像生成を極端に表すならば、入力した単語に該当する画像を検索し、その結果抽出された多数の画像を(それぞれの著作者の許可無く)複合しているものである。ということは、例えば「(個人名)の裸の写真」と入力した場合、まさしくそのような画像が出力されることも考えられる。数年前に「ディープフェイク」なる技術が問題視されたが、この AI 生成技術にはその問題も懸念されるだろう。どうしてもクリーンな技術として使うことが出来ないのが現在の AI 生成技術であり、これを促進したがる政府やごく少数のクリエイターは、知らずのうちに犯罪に加担していると考える。その上で、国産のクリーンな技術を作らなければ世界に遅れを取ると思っているのであれば、まず利用しようとする事が世界から遅れていることを自覚し、AI 生成技術を良しとしない諸外国を手本として AI 生成技術を規制しなければならない。クールジャパンを謳う割には、これを主導する立場にある方々はどうもクールジャパンを潰したい、もしくは全く知識がない者が集まっているような印象を受けている。実際、「日本の漫画には AI 生成を利用して背景を作成し、製作コストを抑えている」と唱えた、現場を知らない者が居た。AI 生成技術を促進したい為に嘘をつくのは如何なことだろうかとつくづく思う。そもそも「世界中のあらゆるコンテンツを無断で利用し、元が分からないように混ぜたものが出力される」技術が、はたしてどのような所で役に立つと考えるのかという部分からもう一度一から考え直してほしい。

クラスタ #30 (28件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3904, 類似度: 2.62%)
AI私は創作に携わる人間で画像生成 AI 問題はよく目に入ります。現状では全く法整備が追い付いておらず以下のような問題が散見されます。1.学習に使われるデータセットが秘匿性が高く真っ黒であること、それを放置していること2.各々が都合よくルールを解釈し出力による利益を享受している3.画像生成 AI による市場の汚染4.意図せず既存の著作物に酷似したものが出る5.手作りと偽った僭称6.類似品が出回る事による作家のブランディングへの影響7.今後創作文化を担う人間への悪影響■データセット・モデルに対して責任を放棄しています。生成 AI はデータセットなしでは活の際できませんしデータは誰かの著作物や肖像が関わるものです。例え自分の家族や自身の顔などのアイデンティティや培ってきた技術すら情報として利用され、それをやめてくださいと声を上げることも出来ません。己の権利や知的財産すら守れないということでしょうか?そしてベースモデルに何を学習させたかを第三者が確認・証明することが不可能です。中には著作者が閲覧を制限したコンテンツ、海賊版、児童ポルノまで含まれています。これらの問題を放棄しないでください。また特定の作家を狙い撃ちにした過学習は問題と扱っていますが、複数のものから取り寄せて混ぜ合わせたものは不問としています。似すぎはまずいのでバレないよう誤魔化せと言っているようなものです。まともじゃありません。なぜ似てしまうのか、それは似る元となった人の著作物を本人の了解や同意なく利用して高いレベルで再現しているからです。それだけ元となった著作物への依存度が強く、それ無くして生成できないからです。AI ツールそのものが人の培った特徴や創造性を十分に享受したいという目的で利用されるからではないですか?なぜ学習に同意した人のみのデータだけで生成 AI を作らないのでしょうか?それは AI の質が学習データの質依存し、権利や知財を蔑ろにした AI ほど高性能で有用だからです。AI の構造そのものが著作物にフリーライド、ロンダリングするために最適な道具でありこれを十分に管理する術を我々は持ち合わせていません。■画像生成 AI によるイラスト投稿サイト汚染や手書きと偽った僭称が問題になってます。生成 AI は生産スピードが早く大手のイラスト投稿サイトは数ヵ月で AI 作品が 8 割以上を占めるようになりました。既存の手書きを求めていた人は手書きを探すのが困難になり、作者は作品が埋もれてしまい発表する機会を損なってしまっています。また AI 作品を手書きと僭称し、制作過程までもが手書きと区別つかないようフェイクを作るものまでいます。生成 AI による高度な模倣は手書きと区別がつかず第三者から AI を利用したと証明しようがないです。それをいいことに手書き限定にした発表の場や市場にまで踏み込んでいます。人の手書きで描かれたものを求め、その努力や制作時間や人間性に対価を払おうと依頼した人が、実は AI で描かれたものだったケースもあります。生成 AI を禁止と表明したサイトですら AI かどうか確実な白黒を決められないのでお構いなしです。これらも誰もが簡単に利用できる技術を各々の倫理感に任せた結果です。■無、名作家の類似品が出回る童教科書に携わるデザイナーの絵柄で R18 の作品を生成したり、となった作家がやりたくない表現を AI を通して発表している人までいます。確実にこ人の作品が AI に取り込まれていると判断できるが、データセットも秘匿なためそれを証記を何らかの形で義務付する術がありません。似ているだて欲しの別物とう理由で許されていますこれによって作者の誤認やブランドイメージとしを傷つけいます。AI を利用すれば学習に使われた作家に依頼しなくていいと言う人まで現れます。無断で学習に取り込めるおかげで「景その作家の類似表示法出力出来るから本人に依頼せず安く済ませられる。そステルスマーケ作家の著作物を利用してその作家が得たはずの潜在顧客を逃し市場価格を下げるダンピングが起きています。実績の乏しい無名の若手作家にとって自分の絵柄はアイデンティティング防止す。知られてない、『プロモーションを含む』等をいい事に生成 AI で若手作家の絵柄を享受し、有名な場で発示をれば元となった無名の作家が偽物扱いされてしまいます。未来の創作を担っていく人間たちはれから生まれてくる実績もない無名の若手そのもの一般消費者す。彼らの努力 AI によって掠め取られるとしたら、誰が心血注いて作品を作りたいと思いますか?もう人の作ったものを AI を通して取り込み、享受でわかる的だとバレないよう誤魔化になった。」ようになると嬉て発表すい。先日、とあ、その繰り返しで育つ創作文化賞受賞作品にはまともでしょうか?ちゃんと素案を見直して意見が反映されることを願っていて文章生成 AI の使用が話題になった。AI 使用そのものの可否はさておき、今後の文芸、学術、美術、音楽作品において AI の普及はますます加速すると考えられる。その際、「誰の、何を」学習しているのかということは現状の一般消費者では知る術はなく、学習に使用された著作者も泣き寝入るしかない状態であるSNS で著作物を意図しない方向に使用された著作者の発信を見ると胸が痛む。要らぬ誤解や詮索を防ぐためにも、一消費者として、学習データに著作物を使用しているか、「誰の、何を」学習しているかの明記は欲しい。
ID: 89
AI によるコンテンツの生成はこれまであらゆる分野で様々な方たちがイラスト、写真、等あらゆる創作的表現を公開しているという豊富なデータの土壌があるからこそ成り立つ物でありここを疎かにし AI に仕事を奪われる事や不当にデータを使用される事による不利益が発生することで日本の財産である貴重な文化が衰退していく可能性は高くそのような事が決して無いように法的にしっかり整備を行う必要があると考えます。
ID: 172
AI による画像データ及び音声データ等の利用は、イラストや音声を用いた仕事をしている人の職を奪うことに繋がります。また、それに伴う失業は金銭を得られなくなることによる自殺等の原因になる可能性もありえます。また、単純に AI によるデータ利用は著作権や利用許可を無視して行っている者も散見されるため、窃盗と同義でもあると考えます。諸外国においては様々な整備が進んでいる様子も見られるため、日本でも AI のデータ利用に関する整備は必要だと考えます。
ID: 210
昨今の AI 技術の進歩に伴い、特定の個別クリエイターやクリエイティブなコンテンツが集中的に学習され、不正に利用される問題が深刻化していると感じております。これはイラストだけでなく、実際の写真や音声データにおいても悪用の恐れがある事案です。この問題に対して、以下の提案をさせていただきます。透明性と利用規約の厳格化: AI 技術を利用するプラットフォームは、透明性を維持し、利用規約を厳格に遵守することが求められます。これにはデータセットの出典や使用されたアルゴリズムに関する情報の提供が含まれます。著作権とプライバシーの保護: クリエイターの著作権だけでなく、個人の写真や音声データに対しても十分なプライバシー保護を確立する必要があります。これには技術的な手段や法的な規制の導入が含まれます。AI 生成コンテンツの不正使用を検出および防止するための先進的な技術の開発と実装を進めます。特に、AI 生成データとそうでないデータの区別ができる技術の確立に焦点を当てる必要があります。これらの課題が国際的な性質を持つことを踏まえ、以上の点を共同で取り組み、より安全で責任ある AI 環境の構築に向けて努めることを提案いたします。
ID: 922
個人5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提(ア)平成 30 年改正の趣旨現状、一般の人々までもが利用できる生成 AI モデルについては、・多くのサービスにおいて、学習に用いられた大量のデータの内訳が正確に公開されておらず、不明瞭である。・全く画像編集・映像編集等のスキルを持たない一般の人々でも、本物と見紛うようなフェイク画像やフェイク映像を生成することができ、誤情報の拡散等によって社会への悪影響が生まれている。また、侮辱的行為や性的嫌がらせ等にも使用されている。・創作者たちが生み出した作品群を、同意なしに学習データとして使用することによって作り出された学習済みモデルによって、結果的に完成度の高い画像や映像が生成され、創作者たちが活躍する市場と需要の奪い合いを起こすに至っている。といった現状があると感じます。急速に発展しつつある生成 AI サービス群による社会への悪影響を制限するため、その学習過程や生成物の使用について、ふたたびの法改正や新法の施行が必要と考えます。
ID: 1241
AI の使用の際、学習データに著作物の有無、学習元の明記を何らかの形で義務付けて欲しい。イメージとしては、「景品表示法のステルスマーケティング防止で、『プロモーションを含む』等の表示をすることで一般消費者が一目でわかるようになった。」ようになると嬉しい。先日、とある文化賞受賞作品において文章生成 AI の使用が話題になった。AI 使用そのものの可否はさておき、今後の文芸、学術、美術、音楽作品において AI の普及はますます加速すると考えられる。その際、「誰の、何を」学習しているのかということは現状の一般消費者では知る術はなく、学習に使用された著作者も泣き寝入りするしかない状態である。SNS で著作物を意図しない方向に使用された著作者の発信を見ると胸が痛む。要らぬ誤解や詮索を防ぐためにも、一消費者として、学習データに著作物を使用しているか、「誰の、何を」学習しているかの明記は欲しい。
ID: 1284
1.こういったパブリックコメントに初めて意見を提出させていただきます。3.(1)技術的には大変すばらしいものだと思います。ですが、今は文章・画像、他のものも権利元の許可を取っていないものを無断で学習させている生成AIがほとんどだと思います。学習元の不透明さに関しては非常に問題が大きいのではないかと思います。5.(2)既に FANZA や Patreon といった国内外の販売サイトにて生成 AI で制作したアダルトコンテンツの氾濫がおきており、これまでの手描きクリエイターたちの市場は破壊されつつあります。現状の学習元が不透明な生成 AI を使って制作したコンテンツでマネタイズするのは国内の経済の動きとしても不健全だと思います。(3)そもそも生成 AI による制作物は利用者の脳内での抽象→具体化のプロセスを経ていないため創作(著作物)と呼べるかは疑わしいと思います。
ID: 1541
私は創作に携わる人間で画像生成 AI の問題はよく目に入ります。現状では全く法整備が追い付いておらず以下のような問題が散見されます。1.学習に使われるデータセットが秘匿性が高く真っ黒であること、それを放置していること2.各々が都合よくルールを解釈し出力による利益を享受している3.画像生成 AI による市場の汚染4.意図せず既存の著作物に酷似したものが出る5.手作りと偽った僭称6.類似品が出回る事による作家のブランディングへの影響7.今後創作文化を担う人間への悪影響■データセット・モデルに対して責任を放棄しています。生成 AI はデータセットなしでは活用できませんし、データは誰かの著作物や肖像が関わるものです。例え自分の家族や自身の顔などのアイデンティティや培ってきた技術すら情報として利用され、それをやめてくださいと声を上げることも出来ません。己の権利や知的財産すら守れないということでしょうか?そしてベースモデルに何を学習させたかを第三者が確認・証明することが不可能です。中には著作者が閲覧を制限したコンテンツ、海賊版、児童ポルノまで含まれています。これらの問題を放棄しないでください。また特定の作家を狙い撃ちにした過学習は問題と扱っていますが、複数のものから取り寄せて混ぜ合わせたものは不問としています。似すぎはまずいのでバレないよう誤魔化せと言っているようなものです。まともじゃありません。なぜ似てしまうのか、それは似る元となった人の著作物を本人の了解や同意なく利用して高いレベルで再現しているからです。それだけ元となった著作物への依存度が強く、それ無くして生成できないからです。AI ツールそのものが人の培った特徴や創造性を十分に享受したいという目的で利用されるからではないですか?なぜ学習に同意した人のみのデータだけで生成 AI を作らないのでしょうか?それは AI の質が学習データの質に依存し、権利や知財を蔑ろにした AI ほど高性能で有用だからです。AI の構造そのものが著作物にフリーライド、ロンダリングするために最適な道具でありこれを十分に管理する術を我々は持ち合わせていません。■画像生成 AI によるイラスト投稿サイトの汚染や手書きと偽った僭称が問題になってます。生成 AI は生産スピードが早く大手のイラスト投稿サイトは数ヵ月で AI 作品が 8 割以上を占めるようになりました。既存の手書きを求めていた人は手書きを探すのが困難になり、作者は作品が埋もれてしまい発表する機会を損なってしまっています。また AI 作品を手書きと僭称し、制作過程までもが手書きと区別つかないようフェイクを作るものまでいます。生成 AI による高度な模倣は手書きと区別がつかず第三者から AI を利用したと証明しようがないです。それをいいことに手書き限定にした発表の場や市場にまで踏み込んでいます。人の手書きで描かれたものを求め、その努力や制作時間や人間性に対価を払おうと依頼した人が、実は AI で描かれたものだったケースもあります。生成 AI を禁止と表明したサイトですら AI かどうか確実な白黒を決められないのでお構いなしです。これらも誰もが簡単に利用できる技術を各々の倫理感に任せた結果です。■有名作家の類似品が出回る学童教科書に携わるデザイナーの絵柄で R18 の作品を生成したり、元となった作家がやりたくない表現を AI を通して発表している人までいます。確実にこの人の作品が AI に取り込まれていると判断できるが、データセットも秘匿なためそれを証明する術がありません。似ているだけの別物という理由で許されています。これによって作者の誤認やブランドイメージを傷つけています。AI を利用すれば学習に使われた作家に依頼しなくていいと言う人まで現れます。無断で学習に取り込めるおかげで、その作家の類似品出力出来るから本人に依頼せず安く済ませられる。その作家の著作物を利用してその作家が得たはずの潜在顧客を逃し市場価格を下げるダンピングが起きています。実績の乏しい無名の若手作家にとって自分の絵柄はアイデンティティです。知られてないのをいい事に生成 AI で若手作家の絵柄を享受し、有名な場で発表すれば元となった無名の作家が偽物扱いされてしまいます。未来の創作を担っていく人間たちはこれから生まれてくる実績もない無名の若手そのものです。彼らの努力が AI によって掠め取られるとしたら、誰が心血注いて作品を作りたいと思いますか?もう人の作ったものを AI を通して取り込み、享受目的だとバレないよう誤魔化して発表する、その繰り返しで育つ創作文化はまともでしょうか?ちゃんと素案を見直して意見が反映されることを願っております。
ID: 2105
AI の画像作製技術は素晴らしいですが、他人が作った作品(文章、絵、動画)を搾取しているにすぎないと思います。搾取し続ければ結果として、経済活動に支障をきたすようになると思います。また、AI 技術はもう画像など一部では実際と見分けがつかない程になっており、容易くあたかもそれが真実であるかのように錯覚させられます。首相のフェイクニュースは衝撃的でした。ぜひ、今後の日本の得るはずの利益と情報の正確さを損なうことがないように願います。
ID: 2185
・生成量、手軽さという物量・権利侵害者に対する権利者の対抗措置の少なさ、そして数少ない対策に労力がかかること・現状利用者の倫理観の無さ・技術的な措置の具体的な例、ある場合にそれが確実に動作している証明方法について説明すべき・技術的な措置を考慮するのであれば生成 AI を作成する側には一定の要件での実装を義務化すべき・海賊版に限らず、インターネット上にあるすべてのイラスト、音声が学習元のデータセットとして現状使用されており、著作者の望まぬ形での運用がされている。いわば生成 AI 自体が海賊版と捉えることが出来る。(権利者の絵柄や実際の人物を模した児童ポルノの作成に使用されている現状がある)・文化的な活用方法を考える前に、他人の声を学習した AI が犯罪などに使われる可能性についても議論すべき・模倣のみならず特定個人に取って代わることが出来ることに対する懸念・学習に使われる、データセットは国内の著作物だけでなく海外の著作物も用いられている・学習(解析行為)自体が、人間が試験的に行う模倣とは異なり、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とする行為」を行う道具を作成するととらえる事が出来るため学習行為を形の存在しないアイデアとして定義することは不自然。それをするなら AI に人権を与えるべき。
ID: 2390
AI 技術における問題点は様々ですが、一番な問題として学習先のデータに児童ポルノなどの犯罪に関するデータが含まれていることが分かっていることです。AI の学習にネットなどのデータを収集することは違法ではありませんが、もし企業や個人が知らず知らずのうちに AI を使った技術を利益目的で使用した場合、その使用者の責任を追求されるため注意が必要です。また、SNS や画像投稿サイトでは、イラストレーターの画風を真似た AI イラスト(センシティブであったり、イラストレーターの品格を下げるもの)を投稿し、イラストレーターに物理的、心理的な負担となっています。個人的にイラストレーターがそれにショックを受け、筆を折る事になるのは非常に残念です。法案を制定する際には、AI 技術の営利目的での利用の制限および、AI 技術による侵害に対して迅速に対応出来る内容をのぞみます。
ID: 2407
AI という技術については歓迎するが・学習内容について慎重に吟味するこの一点に対しては問題があるとおもうその入手方法についてはグレー、むしろブラックな現状であると考えている著作者の許可を得ることなく勝手に学習してその結果を集合させ人間の速度では到底追いつけないような速さで作成してましてやその出来上がった内容が著作物扱いというのは納得できないそれとは別に現在学習している内容自体が児童の性的画像が混じっているhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fc829d58b1a1110cea6312a7f72ec3cddd928207こういったブラックな内容まで学習させているのにもかかわらずそれらを含む出力が取り除かれない状態で AI の文化を歓迎するのはどうだろうか?絶対に使うのをやめたほうがいいと思うしかも他の国では歓迎されてないのに日本だけ推進していくもっとクリエイターに寄り添うような形で法整備を改正したほうがいいのではないか??このままでは日本のクリエイターが減少してしまう
ID: 2511
私は現行の画像生成系 AI は存在自体が、クリエイターやタレント他様々な視覚的情報を経済活動に利用している職業の人の人権を損ないうると考える。デジタル広告の代理店に勤務しているため、画像生成系 AI がもつ技術革新の側面や経済的拡張性は日々感じており、クライアントビジネスの成長や広告の可能性にとっても重要な技術であると考えている。しかし現在リリースされている画像生成 AI サービス・アプリ・ツールはいずれも、学習元データの権利者に対してはデータ使用の許諾を得ておらず、また入力するプロンプトによっては学習元データとそっくりそのままの画像が再生成されることもままある。首相のディープフェイク動画や有名歌手の猥褻画像の捏造、世界的有名イラストレーターの作風をほぼ完全に再現し金銭の授受に使用するなど、現行の画像生成 AI ソフトは生成者が意図して誰かに不利益を被らせない限り問題ない、という生成者の善性のみに頼って成立しようとしている非常に不安定なツールである。現行の画像生成 AI に限って言えば、生成 AI 使用者が、やろうと思えば「視覚的情報を経済活動に利用している」人々にクリティカルな不利益を生じさせることができる現状自体が、漫画村の存在で日本中の漫画家が不利益を被った時のように、無断でデータを使用されている学習元データの権利者の著作権をはじめ・肖像権・知的財産権その他経済活動に関わる権利を阻害していると言える。(Adobe やスクエアエニックスなど)国内外の大手企業がプロモーションや作品内に AI で生成された画像を使用し、国内外問わず反発の声が上がっていることからも、現状の画像生成AI のままでは一般ユーザからの反発を避けることはできず、あえて AI 活用しようという企業が出づらい状況を作り、AI 技術の発展そのものに悪影響を及ぼす可能性もある。今後の画像生成 AI 技術の発展のためにも、画像生成 AI 技術開発元とデータセットの学習元の権利者双方が共に利益を得るようなビジネス業態を確立していく必要がある。学習元の著作権者の人権を損なわねば成立しない技術であるならば、「搾取される」側であるゼロから1を生み出す創作者は AI 技術と対立し、新たな学習データの提供を拒み、AI 技術は古いデータセットのみに依拠した古いアウトプットを繰り返すことになり共倒れとなるのは必至である。画像生成 AI を「活用できる便利なツール」たらしめ、日本が AI 技術の生み出す利益を活用していくためにも、AI 技術と学習元の著作権者の利益双方を両立していくことが不可欠であり、その取り組みを漫画アニメはじめ、データの無断使用をされているクリエイターを多く抱える日本で行なっていくことが重要であると考える。
ID: 2612
4.関係者からの様々な懸念の声について広告制作会社に勤めております。近年生成 AI によるデータに触れる機会が増えていますが、様々なニュースで目にする通り著作権や人権などを侵したデータが学習に使われていると聞き、自身の作成した広告にも使われてしまったのではないかと不安になっています。また、こういった生成物が溢れることにより自分の業界やそれ以外の表現物でも、長年努力して培ってきたクリエイターとしての技術が軽んじられ、次第にモチベーションが低下してしまい、世界の表現物そのものの質も低下するのではないかという点にも懸念を感じます。生成 AI を用いるのであれば、法令を遵守したフローによる生成物と証明できるもののみを支持します。
ID: 4303
不安というより、事実としてAI学習によって、絵を描かなくなっている方がいらっしゃいます。著作権とは、何を守るためにあり、誰を守るためにあるものなのかを、再確認する必要があると思います。AIを否定するつもりはありません。ただ、使いやすいAIは便利だからこそ悪用されやすく、明確な法が必要だと思います。しかし、現状の案を見た限りでは失望しかありません。これで何を守るのですか。膨大な量の絵を学習したAIが、新たな絵を作り出す。膨大な量の音楽を学習したAIが、新たな音楽を作り出す。膨大な量の映画を学習したAIが、新たな映画を作り出す。そうなれば、その著作権は誰が有するのでしょうか。AIですか。学習させた人ですか。膨大な量の作品として読み込まれた、1つ1つの作品それぞれに時間と労力と情熱とをかけた制作者たちですか。創作とは、その人が自分自身を削り出して生まれたものだと思っています。こういった意見も、送る人の心の一部を削り出して生まれたものだと私は思います。人が時間をかけて、心の一部を削り出して生まれてきたものを、大事にしていきたいのです。だからこそ、真剣に悩んで、意見を送ろうと思いました。これを読んでいる方、ここまで読んでいただきありがとうございました。しかしもし、この意見が的外れで、私が素案をよく読み解けていないだけということであれば、このような意見は無視されるのかもしれない。そういった不安もあります。信用できず、申し訳無く思います。どうか、これが小さな星の光でも、行く道を照らす光になることを祈ります。
ID: 4556
1.はじめにまず、私は今回のようなパブリックコメントについて今までその存在すら知らず、現時点でも知識がほとんどないので、形式や使い方が間違っている可能性があります。それでも少しでも多くの人が動かなければ大変なことになると考えた為、意見を送らせていただきます。私は現在の作成 AI の使われ方には問題があると考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階現在ネットなどで見かける作成 AI は、ほとんどのものが著作権や肖像権を無視し他人の著作物、写真などを無断で取り込んでいると認識しています。「学習」という観点では、人間もネット上や現実の様々な場所から技術を吸収し、それらを基に作品を作り上げることもあるので一見すると同じことのように思えますが、事実現段階で明らかに他人の作品に酷似しているものや他人の絵柄を丸々学習させて作り上げたもので商業的利益を上げている人がいます。これらは人間が行ったとしても多くの場合で批判される行為であり、個人間で楽しむ分には容認されていることがあっても利益を上げるような商用利用は罰せられる行為だと認識しています。作成 AI でのこういった行為は厳しく取り締まるべきだと考えます。しかし、そうすると「様々な作品を多く学習して元の作品が分からなければいいのか?」という問題が出てきますが、それもまた容認してはいけない問題だと考えます。そもそもが見たものを完全に吸収し再現出来ない人間と違い、AI はデータとして著作物をそのまま吸収してしまいます。吸収したものを組み合わせて違う形に作り上げたものははたして「別の新しいもの」と言えるのか?私はそうは思いません。技術の進歩として普及していきたいのは分かります。しかし今の AI の使われ方に問題があるのは明らかだと思います。著作権など権利のないデータについては今まで通り自由に、権利の発生するデータについては権利者から買い取るなどして同意を取る等、法整備をきちんと行えば運用は可能であると考えます。知識の浅い拙文で失礼いたしました。現代の素晴らしいアーティストや創作者様たちの努力や想い、未来が無下にされないことを祈っています。
ID: 4654
複数のレイヤーにおいて懸念があり、以下のとおり意見具申する。【生成 AI のデータセットについて】生成 AI で十分な精度の出力を行うには、相当数のデータ(データセット)が必要であることは既知のとおりであるが、現在主流となっている NovelAI や Stable Diffusion で用いられているデータセットは、インターネット上でクローリング・スクレイピングした著作者の許諾・認知がない無断転載画像や実在児童の性的被害画像が含まれている。著作権法で語る以前に「絶対に使用すべきではないデータセット」を用いなければ十分な結果が得られない仕組みなのであれば、そもそも推進をするべきではない。また、今日までに複数回の勉強会や有識者会議等が実施されているようだが、データセットについてほとんど俎上に上がっていない様子が見受けられる。これはあたかも「痛い腹を探られないようにしている」と受け取られることも止むを得ない動き方であろう。加えて、各種会合において有識者を招聘しての意見交換を行っているとも聞き及んでいるが、招聘されているほとんどの参加者が生成 AI 推進派に属することを確認している。本来であれば両論等しく意見交換をするべきであるところ、「生成 AI 規制派(慎重派)の声を拾う努力を文化庁はまるでしていない」「推進ありき」という意見が SNS 上では多数見受けられる。【生成 AI を利用する一般消費者について】絵を描けない・耳目を集める表現を行えない人にとって、生成 AI は魅力的に映るかもしれないが、インターネット・SNS 上で生成 AI 利用者の声をみると「絵描きはもういらない」「餌(データセットに取り込むイラスト)よこせ」といった稚拙かつ無礼な(あるいは未成熟な)発言が多々見受けられる。また、生成 AI 利用に否定的・慎重な姿勢をみせるイラストレーターに対し、当該イラストレーターの筆致・絵柄を用い出力した「キャラクターが首を吊るイラスト」や「中指を立て挑発するようなイラスト」を当該イラストレーターに送付する等、およそ真っ当ではない使われ方をしている。このような状況を考慮すると、少なくとも一般消費者向けに利用を推進することは時期尚早といえるだろう。【イラストレーター・クリエイター・表現者の被害について】生成 AI で出力される絵柄が各イラストレーターにきわめて近似のものであることから、一見すると上記項目で記載した「有害な画像」が当該イラストレーターが自身で描いたものと誤認させるおそれもある。これはたとえば、所謂「一般向け」「成人向け」というくくりのなかで活動領域が仕切られているサブカルチャー領域において、「一般向け」領域のみで活動しているイラストレーター(クリエイター)が、生成 AI を悪用されることで活動内容の誤認をされるおそれがある。(本論から外れるが、一般向け・成人向けという区分があるとて生活・仕事上の差別が発生するべきではないのが大前提であるが、「成人向けクリエイターには一般向けの仕事は頼めない」といった二次被害の発生も想定されることを併せて述べておく)また、イラストにとどまらないより広範な被害懸念としては、岸田文雄内閣総理大臣が被害に遭った「フェイク AI 動画」のような、著名人や芸能人、要人になりすます「ディープフェイク」による不適切な発言発信、性的な表現を発信することで発生する様々な被害(政府要人であれば外交問題等に発展するおそれなど)が想定される。個別に列挙はするまでもないが、これらの被害が発生した際に「誰が」「どこまで」被害の補填・保証(保障)を行うのか、生成 AI の推進をするのであれば当然ながらそこまで考慮すべきであろう。【想定する「あるべき姿」について】本来考慮される利用方法としては、「イラストレーターが自身のイラストを学習させ、イラスト作成の補助として運用する」といったものがポピュラーであろう。また、データセットについても「イラストレーターやクリエイターが、正規の契約を結んだうえで適切な報酬を得、クリーンなデータセット構築を行う」、一般消費者やクリエイターも「クリーンなデータセットを有償で購入し、規定の利用規約・範囲において利用する」といった状態が望ましいものと考える。一方で現状を顧みると、上記列挙したように、また極端な例えをするなら「親がおもちゃを盗んで持って帰り、子供がそれを与えられ喜んで遊んでいる」ような状態である。このような現状が文化庁の想定する「生成 AI の推進」であれば、こんなものは無いほうがよい。
ID: 4962
AI の学習データに使用する画像等に対する文化庁の見解であるが、AI に特定の指示を行うことで学習データの中の特定の 1 データの要素を多大に含む出力を行わせることが可能である(たとえば、画像生成 AI であれば特定の画家の特定の絵を出力させることができる)ことを明記していない。これは実質的に複製・改変にあたる行為であり、通常は認められない行為を AI を通すだけで法的にクリーンにしてしまう手段が存在するというのを表示していないというのは違和感がある。また、現在に至るまで音楽・文章・画像などの創作物に著作権を認めてきたにも関わらず、AI 使用に対しては一切認めずに野放図な使用を許可するというのは創作者の意欲を極めて減衰させる。実際これにより引退した創作者は多く、文化保護の観点からは生成 AI を規制するのが適当。改変可能ライセンス(Creative Commons CC0 等)を採用している、著作権切れのデータを使う、AI に学習させるために作成したデータを用いる、などの手段で完全にクリーンな生成AI を国家主導で行うというのなら、それには非常に賛成できる。いずれにせよ現状の生成 AI は創作者の著作物に依存したものであるにも関わらず創作者に対する利益は全くない状況であるため、折衝案を取るのであれば「創作者の創作物に対する意思(改変可能、CC0、複製不許可など)が学習データにも適用され、使用が許可されたデータだけが学習に用いられ、もし本人の意思に反する使用があれば学習データから削除される」のが適切であろう。
ID: 5240
185001345000001245AI 技術そのものは否定しません。ただし、学習のためのデータ収集は、そのデータの著作権利を保持しているものの確認を取るべきです。把握していることと思いますが、日本人の著名イラストレーターのデータを学習させ、その本人が描いたものと勘違いされるような広告が、海外のゲームで私自身も SNS で見かけました。文化の発展に貢献された方がこのような扱いを受けることに憤慨しております。
ID: 5264
185001345000001269生成 AI が画像データの「切り張り」ではないと記載があり、それは事実なのですが、現状ほぼそのままのようなものが出力される事も多く、また学習元に対してのモラルも「違法じゃないから」というだけで全くない状態です。既存の著作物ですら「知らなかった」という体でガンガン学習元として使われ、あたかも自分が描き、歌い、作ったかのようにネットの海に垂れ流されています。現状がまかり通ってしまうとここまで成長してきた日本独自の漫画やアニメ、映画や歌等の文化の成長に大きな障害になると考えています。現状のまま進んでいくと日本に存在する多くの凄腕クリエイターはいなくなり自身で何も生み出せない、似たようなものだけを延々と生成する似非クリエイターばかりが増え、最終的にクールジャパンを生み出してきた日本がその文化を生み出せなくなる事になりかねません。また描き、歌い、作り出す方々以外にも生成 AI によるトラブルは現状多いです。何故なら生成 AI により既存の著作物を利用した画像データや音声データ等が AdobeStock、Pixar、ShutterStock をはじめとした素材購入サイトを汚染し始め、そこのトラブルも多く発生しています。こういった背景から当方としては一旦大きく規制をかける必要性はあると考えています。個人利用の範囲にまで規制を入れるのは難しいと考えていますので、最低限公表するデータに対して制限、ないし罰則を与えるべきだと考えています。今後クリエイターにはデータを公表する際には NS(ナイトシェード)等のデータ保護用フィルタをネットに公開する際には義務化し、一定期間(五年単位)で著作物が不明なものは政府の著作物として無断利用、違法での使用が発覚した際には一定の罰則を与える形にして生成 AI での利用に一定の制限を与えつつ保護フィルタ等が一般化し始めた段階でゆっくりと(数年単位で)緩和していくべきかと考えています。AI に対しては極力早く規制をかけないと加速度的に被害が増大、拡散していくのでスピード感が重要だと考えます。現状の生成 AI での利用は日本の文化活動を破壊するテロ行為と変わらないです。上手く使えば、クリエイターの案出し、自身の著作物、制作物の可能性の模索や時短の助けになる技術ですし、この技術を上手くコントロールする事が今後の日本の文化活動の飛躍に大きく貢献することは間違いないはずですが、現状ではプロ、アマ問わず幅広いジャンルのクリエイターの足を大きく引っ張り、児童ポルノ、殺害予告や嫌がらせ、有名人のなりすましによる犯罪行為に多く使われています。こういった活動に多く使われ既存クリエイターの著作権を軽視するような現状では多くのクリエイターが日本国内での活躍の場を減らし、経済活動もいち早く生成 AI の規制対応を始めた国、場所がメインになる事でしょう。クリエイターとして作品を公表する事も減ると思います。出した途端自身の作品の劣化コピーやキメラ、下手したら一部を捻じ曲げただけのそのままのものが別の人間の作品として世に大量に出回るのですから当然ですね。生成 AI 自体は大きな武器です。破綻や問題点は多いとはいえ学習元をしっかりと精査し、コントロール、規制するのであれば短時間でクオリティーの高い素材を生成する事が出来ます。これは様々な分野において活躍すると思います。これは日本国内に限った話ではなく世界規模で、です。だからこそしっかりとコントロールしないと既存のアーティスト、クリエイターを殺します。現状では生成 AI が使えなくなっても影響は大きくありません。まだまだ浸透はしていないからです。ですが、このままだと時間を追うごとに影響力は高まり、自身で何も生み出せないクリエイターが増えていくでしょう。増えていった先は終わりです。クールジャパンと言われた文化は他国に大きく放され、技術や独自性は皆無の似たり寄ったりの学習データで生成しかできないクリエイターや未熟なクリエイターだらけの国になってしまいます。新しいものを生み出せるアーティストは一足先に規制、コントロールを成した国や場所で活動し、新しいデザイン、文化、製作物は学習されないように対策をされて高い対価を払わないと使えない、文化的にも大きく劣り、後塵を拝する事になるやもしれません。勿論上記のは自身の想像でしかありません。ただ現状の生成 AI を取り巻く環境から鑑みるにそうありえない未来ではないと思います。この技術は現状容易くアーティスト、クリエイターの成果を奪い、盗み、傷つけています。この技術を「研究しない」という選択肢はありませんが最低限公表する際の厳しい規制、学習データの公表等著作物を使われたクリエイターへの配慮が必要だと考えています。
ID: 5295
185001345000001300P10「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、生成 AI の生成物は他者のデータの切り貼りであると考える。また、享受目的でないAI の使用について、より具体的に、狭めて定義してほしい。他者のイラスト、容姿、音声などが学習のためとして無断で使用できる状態は日本の創作産業を衰退させると思われる。
ID: 5436
185001345000001441配布している資料の 10P、11P に AI 生成したデータは切り貼りではないと記載があるが、相当に認識が甘い。AI が学習する際に既存の絵師や声優をはじめとするその他クリエイターの作品が取り込まれあたかもその人本人のように振る舞い出力されている。もしこれを是とするならば日本はクリエイターに無償で作品をパクられ泣き寝入りしろ、クリエイターに価値は無いといっていることと同義である。
ID: 5793
185001345000001798「この文章について、今後に向けて」3 項目「広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要」について、現在広く一般的に使われている生成 AI、特に画像生成 AI の学習元に酷く人道や人権に反した、実在の人物に被害者がいるデータが多く使われているという問題点も含めて周知して欲しい。「よくわからないが便利だったから、面白そうだったから使ってみた」という安易な仕様や便利な面だけを広げるのは危険であると考えています。「学習・開発段階についての考え方、著作権者の利益を不当に~」3・4 項目目において特定クリエイターの作風・作品群の複製についての言及がされています。ここ一年くらいのインターネットで特定のクリエイターや作品の画風・作風を学習された海賊版のような作品を生成して自分の成果物としてアップロードしたり、自分が AI 生成を主とせず一から生み出したかのようにして注目を集めたり販売している行為が目立ってきています。また、嫌がらせや作者を誤解させるように特定のクリエイターの作風を学習させたデータや生成物を公開しているケースもあります。このように海賊版の生成や現在活動しているクリエイターの妨害の手段として生成 AI が用いられている現状に強く不安を覚えるため、具体的な例やしっかりとした規制をいれてほしいと考えています。
ID: 5842
185001345000001847現状の生成 AI は非享受目的であれば、殆ど無制限にあらゆるデータを学習させることができるが、どれだけデータを学習させようとも、複雑性を有する創作を行うことはできず、精巧なコラージュ以上のものになることはないと考えている。さらに資料内にもある通り、非享受目的から逸脱した、特定個人を狙い撃ちにした学習が行われることも散見され、この状況を放置した場合、日本における創作文化そのものが、その根底から破壊される可能性すら含んでおり、これを掣肘すべきである。上記の現状を踏まえ、最低でも、偏った学習を行う場合は悪用を防止しうるシステムを構築し、さらに生成に関する制限を設ける等、制限を設けるべきだと思われる。
ID: 6048
生成AIの技術的な背景について意見を述べます。まず生成AIの根幹にあるデータセットこれ自体が盗作 盗用 無断学習 さらに児童ポルノなどの非人道的なデータで成り立っています、まずこちらの事実をひろく国民に知れ渡らせることが国の役割ではないのでしょうか?当たり前ですが生成AIを使用したコンテンツ 作品は海外展開など到底無理なので日本を代表するコンテンツ産業をつぶす事になるでしょう。日本という国が世界から見放されないようにするには著作権で生成AIによる無断学習などから守るという明確な法規制が必要ではないでしょうか?私はそう考えます。
ID: 6196
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】※私はプロを目指して活動しているアマチュアです。主にイラストで活動しているので、画像生成 AI に絞った意見を述べさせていただきます。生成 AI の出力物は学習データへの依存度が高く、最近は学習した画像に酷似したほぼコピーと言えるような出力結果がネット上に共有されるケースが見受けられます。これでは実質的に海賊版と変わらないため、学習データ提供者が一方的に作品を奪われ続ける状態になります。AI の利便性と生産性を考慮すると、ケースバイケースで対応できるような規模ではない数の侵害が発生すると考えられますし、既に発生している可能性が少なくありません。実際に研究目的の学習データが営利サービスに転用されており、現行法が有効に機能しているとは言い難いため、新たに明確な罰則などを設ける必要があると考えます。上記に海賊版と変わらないと記述しましたが、その理由として AI 出力物の多くが(全ての出力物を見たわけではないので“多く”と表現しています)、学習元となったオリジナルの作品と比較して劣化していると感じることが挙げられます。この劣化についてですが、実際に絵を描かない方や、そもそも絵自体に興味が薄い方は気にしないかもしれません。しかし、こうした一見わからない箇所の積み重ねが技術の本質(氷山の本体のような)であり、これらを欠いた AI の出力物では模造品の再生産が繰り返される状態になり、新しい絵は生まれない可能性が高いです。加えて、従来の海賊版よりも類似性が高いものを容易に量産できる点、本物と誤認するような精度で著作権者が望まない消費者が望むような改変を行える点などから、生成 AI の悪用は海賊版よりも深刻です。また、絵を情報伝達手段の一形態と解釈すると、画像生成 AI の出力物は観賞者に対する伝達内容が“ない”のに“ある”かのように誤認させてしまう点も憂慮すべきです。現在の生成 AI は人間のように思考しているわけではないので、学習した絵を単純に画像データとして認識し、その絵に込められた意図までは汲み取れません。結果として、単語がバラバラに組み合わされたような不自然さが出力物の違和感として表面化していると考えます。そして、「整ってはいるけど、なんとなくおかしい」という絵の供給が当たり前になると、絵に対する苦手意識が生まれる恐れや、ひいては絵を見る人間の、絵という分野全体への興味を削いでしまう可能性も危惧されます。では、絵に意図を込められるクリエイターが生成 AI を使えば生産性が向上するのではないかと思われるかもしれませんが、前述したように海賊版まがいの出力物が出る以上、アマチュア目線で見ても現在の生成 AI は危険すぎて使える代物ではないです。安全かどうか分からない材料が混じった料理を食べるようなもので、ましてやそんな危ないものを消費者に提供できるわけがありません。単純な技術面では、出力物に意図を反映させるための修正を繰り返すなら自分で描いた方が早いし正確だと考えます。ですから、クリエイターの立場で考えるなら、レイヤー管理や塗り残しの修正など、絵を描く行為に伴う作業を補助する AI の方が望まれていると思います。これらを踏まえ、単純に作家を AI に置換してしまうと、絵を描く人間も絵を好む人間も減少し、絵を生み出す土壌が失われると思います。アニメーションや漫画など、日本は世界に通用する作品を生産し続けてきましたが、それらを成立させる土台のひとつが絵という表現であり文化です。生成 AI を導入すれば短期的に人的コストを減少させられるかもしれませんが、長期的には絵が成立する文化基盤を破壊し、コンテンツ産業が空洞化して衰退すると考えます。かつて工場排水などによる公害が深刻な被害を招いたように、安全性を欠いた現在の生成AI はデジタル公害とも呼べる問題だと思います。最近は大手企業すら生成 AI を導入して物議を醸していますが、ルール整備がなされない状態での普及は悪用や乱用が加速するため、早急な対策をお願いします。
ID: 6241
23 頁~25 頁にあるように、そもそものイラスト生成を行う AI 生成サービスが不当にネット上に点在するイラストデータを無断学習している点は非常に大きな問題である。またそのような学習を経た AI サービスを利用者が理解していない点についても問題である。AI、ないし AI 生成サービス自体は今後の技術発展において必要なものであるとは認識しており、提供元が正当な方法で作成した AI を利用者に提供すべきである。そのためには国が決めたルールにのっとった AI にのみ与えられる「認証」のようなものを発行し、それが発行された AI のみ利用者が利用できる形にすべきである。(ISO 規格的なもの)またそういった認証を得られた AI は外部からの不正利用(システム改竄等)をされないように徹底し、28 頁~34 頁にあるように著作権の侵害をされないようにすべきでもある。
ID: 6317
まずは本音と建て前に分かれると思います。建て前は「生成 AI のデーターセット、学習元のデーターは出所が正しく、かつ著作の許可をきちんと取っている問題の無いもの」ですが、それは膨大な手間をかけても使用許可を得られず、偏った一部のデーターしか使い物にならない場合が多いです。かつ成果も低いです。ただし著作の問題は守られると思われます。本音は、パワフルな AI データセットを本気で進めるのであれば、著作は徹底的に無視し「とにかくデーターを集める」のが最良で最短だと考えます。公的には許される行為ではありませんが OpenAI や Midjourney などがそれの有用性を明確に証明しています。現在の Internet において AI 生成のための情報搾取を避けるのは難しいため「AI による生成物が、既存の著作保持者の製作物と類似(生成 AI に許可して無い)、かつ、無許可で商用利用される場合」を取り締まり、AI 生成物を制限するのが良いのではと考えます。ほぼ、既存の著作権法です。理由は、AI 学習は個人でも可能なため避けられないからです。ならば成果物を規制するしかないと考えます。個人的な意見としては、大学や企業へ大規模に資金を投入し生成 AI を含めた AI 技術を可能な限り推し進めて欲しいです。理由は、アメリカが中国へ AI 用高性能ハードウェアの輸出を禁止しているため、今が技術を伸ばすチャンスだからです。著作権も大事ですが技術が大幅に進歩する事を、まず望みます。
ID: 6320
企業が広告や企画として使う AI ですら、無許可で他社のキャラクターが生成されたり学習元のデータに関する保護が不十分だと思える。

クラスタ #6 (37件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3986, 類似度: 5.10%)
ケースバイケースであるとばか・30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求・自分の画風そっく記載されておな AI イラストを繰返し投稿しているアカウントを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示線引きが不明瞭かつ生成 AI活用者の自認に依存してほし生成 AI の一つである NovelAI の学習元が pixiv からの無断転載 Danbooru であったこと、他の生成 AI においても「生成 AI の学習元にしないでください」と明言しているクリエイターの作品が取り込まれていると明らかであること。これらのケースを受け、クリエイター側が委縮し、自衛しなければならない行法下で対抗策が異常である。AI の生成には著作者の同意を得ないデータが多数含まれていることが明らかでありながら、その AI が生成した画像に著作権が認められるか否か、時と場合、学習回避が自由できるって異法整備を希望すのはおかしい像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしい。特に、酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケースに対し、どのような対抗策があるか明確化してほしい。(不十分な場合は、防止できるような法整備を希望する)・データベースの著作物に関する素案の記述には、イラストレーターが『こに始まり、日本作品群全てのクリエイターが意欲的に活動してきた結果、日本の漫画、アニメ発展将来データベースの著作物として販売される予定がある』と主張し、robots.txt の記述を含む何らかの技術的な措置を講じているだけで、30 条の 4 だし書に該当することになるかのように読める部分があるAI が生成まだこの世に存在ないデータベースの著作物についてのに著作権保護の影響認め及ぼせることになればAI 開全てのクリエイターが努力し試行錯誤を重ねて生まれた最良の結果だけをかすめ取り、あたかも自らが生み出した全く新しい独自のコンテンツとしてのた信し金銭を得ようとする者を認のデータ収集に非常に大ることと同義である。先人が築いてな萎縮効果をも「漫画らす恐れがありアニメかかる記述国」と再考を求めたう日本の強みはなくなると思われる
ID: 90
私は、生成 AI に関して、大部分を元々イラストレーターが描いた作品(著作物)の情報が集まったデータがある事が大前提、と捉えています。しかし、生成 AI を利用する方の中には『AI に指示をした=自分自身の筆で描いた』と捉える方がおり、クリエイター同士のトラブルであったり、クリエイターを支持する層からの誹謗中傷などに繋がりかねないと考えています。その為、自ら作成したものかどうかの明確な線引きを法制度で整える必要が高いと考えます。クリエイターだけを守ることは難しいかと思いますが、利用する側自身が『利用した』という事実のみでバッシングや誹謗中傷を受ける事も防げるのでは無いでしょうか。
ID: 1334
生成 AI と言う道具自体は否定しませんが、学習元の情報(画像や音声等)が現在権利関係が不透明で使おうと思えません。また、扱う人間の倫理観に委ねるには他者の権利を侵害しやすく、一定程度免許制や法律による罰則等が必要かと思われます。参考事例として、クリエイターに許可を取らず、クリエイター名で AI モデルをを作成し問題になっている件がありますので URL を添付します
ID: 1434
4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイター側の懸念の声は概ね合っているかとは思いますが生成 AI 利用者は、誤って、創作者の権利を侵害してしまうのではないか、というふうには考えてないかと思います。いろんな利用者の方を見てきましたがそんな方見たことがありません。利用者は意図的にクリエイターの作品を無断で学習させ、それを自分の物として権利を主張しています。法整備が行われていないため、現状ではクリエイターは搾取されるだけの状況です。このままでは技術(描画、演奏、演技等)と文化の発展、継承が阻害され経済活動にも悪影響を及ぼします。創作だけではなく、生成 AI は犯罪にも使われています。ある国では顔写真が生成 AI に使われ、ヌード写真が作られ、人権を侵害され命を絶った子どももいます。災害時には嘘の情景写真を作り上げ、人々を混乱させています。犯罪に使われるようなものを、誰もが使える技術であるのはおかしいと思います。生成 AI の規制、法整備、搾取されるだけであるクリエイターの権利の保護お願い致します。
ID: 1902
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階小生の意見として、生成 AI の開発、学習の権利を広く認める案には強く反対するものである。開発の段階では補助ないし参考の一つとして想定されていたであろう生成 AI だが、現状はそれに沿っているとは考えにくい使用のされ方になっている。特筆すべきは、生成 AI 使用者のモラルの低さである。学習元の製作者を使い捨ての素材呼ばわりし、中には(すでに「AI と著作権に関する考え方」で著作権侵害に当たるとは明記されているものの)製作者の名前を AI に組み込み、丸ごと学習させるような例もある。「AI と著作権に関する考え方」では、上記のような生成 AI 使用者が存在する割合は相当低く見積もっているようだが、はっきり誤解であると考える。例として絵画を含むアート作品を挙げるが、これらについて生成 AI を使用する人間の多くは、補助的に使用することが目的ではない。継続的に努力することができなかった人間である。彼らは自らの技術向上のために AI を用いるのではなく、他者の努力を掠め取り、優越感や承認欲求を満たすことが目的となっている。生成 AI の著作権について、未だにフロッピーだのワープロだのというレベルの文化庁がまとめてくださっているようではあるが、甚だ稚拙であるとしか言いようがない。まだ素案を記したにすぎない、こういうものは始まらなければわからない、というお言葉が聞こえてきそうだが、他国、とりわけ欧米から 2 周も 3 周も遅れているような日本が生成 AI をリードする、主導するといった考えがそもそも思い上がりである。小児性愛者、性加害者に甘いこの国で、「柔軟な権利制限規定」とやらに沿って生成 AI の学習が許されてしまえばどうか。すでに世にあるように、実際の子供や人物の記録(写真・動画など)からポルノが出来上がることは火を見るより明らかである。この国、日本は生成 AI について法解釈を拡大すべきではなく、むしろ強く規制すべきであると訴える。先ずは著作権侵害行為について、さらに重い刑罰を科すべきであり、それは性加害者についても同様である。国を率いていく立場の官僚や議員にも、性加害を厳しく罰するどころか率先して犯していく方々ばかりのようなので、そちらの綱紀から改めるべきではないだろうか。特に欧米では生成 AI の存在は大いに忌避されているのが現状であり、この状況で生成 AI を推し進めることは、国としての信用を失うことに繋がるだろう。人件費を浮かせたいという思いが透けて見える素案だったが、クリエイターを蔑ろにすることは、すなわち国民を軽視することである。たかが数年の興盛ではなく、十数年、あるいは数十年先の衰退を憂うべきではないか。クールジャパンなどともてはやしていた国の進める政策とは思えない。
ID: 2135
生成 AI の意見書です。生成 AI に関してはまず著作者の許可を得ていないものをコピーされ使われている自体に問題がございます。生成 AI をフリー素材など使用して問題のないと言われてる adobe でも、最近では批判の対象になっております。ご存知かと思われますが海外では著作権、知的財産権、肖像権、個人情報流出、人権問題など様々な訴えがございます。これら全て未解決であり、とても安心して使えるものでばございません。これからもさらなる問題が起き続けるかと推測されます。世界からみても生成 AI 使用に関しては顧客層、クリエイターなどからも大変厳しく、生成AI を使用したサイト、ゲーム、イラストは度々批判を浴び大手イラストサイト pixiv、生成AI 使用できるツールのミミックなど、即日大炎上し一転して生成 AI 禁止、規制をかけざるおえない状況になりました。いわいる生成 AI の世間的な目は盗作、パクリと同じなので、どの国でも到底受け入れられない状況です。なのでこのまま著作権侵害に関する生成 AI を推し進めたとしても、デメリットしか残りません。またクールジャパンにおいてもデメリットが多く海外からの目も厳しいかと思われます。先に書いたように生成 AI を使用したアニメ、pixiv(イラストサイト)の苦情は海外からのコメントも非常に多く度々炎上しております。(個人的には生成 AI に関して日本より海外の方が厳しく感じるくらいです)そもそもクールジャパンというのは海外の方々から何が評価されクールと言われているのかといいますと日本の漫画、アニメでの個性的な絵柄、世界観、ストーリー"などです。生成 AI で描かれた絵はまず"個性"がございません。人の絵をコピーにコピーを重ねているだけなので、どこかで見たことのあるようなものしか制作できません。更にそれを簡単にコピー量産できるので、クールジャパンは完全に魅力が失われます。今、インバウンドでの日本に旅行に来て頂いてる方々は日本のアニメやクールジャパン目的の方も大勢いるかと思います。アニメグッズの他、刀や着物、アニメの聖地巡礼などクールジャパンによってアニメイラスト以外での数々の利益もございます。生成 AI を推し進めた結果クールジャパン、アニメには個性や魅力がなくなりインバウンドの効果も薄れるかと考えられます。更に言えばこれから出てくる個性溢れたクリエイターたちの目をつむことにもなります。必ず言えることは"オリジナルで個性のある絵"は人間にしかできません。生成 AI は著作権、知的財産権など問題をかかえた二番煎じのコピーです。今後のイラストやゲーム、クールジャパン戦略に関して生成 AI 禁止、規制など何卒よろしくお願い申しあげます。"
ID: 2327
5.各論点について●一人の制作者としての、AI 利用に対する要望としては大まかにまず 2 点『AI の学習データ、中身の開示』・どこから持ってきたものかを明記を義務化。『「事前に権利者、作者の許可・合意」の元で AI 学習に使われること。』・また元画像を元に不当な使われ方をした場合、AI 利用者等が何かしらの責任を負うことです。●悪意ある利用方法で使われた場合→それに対して、使用された側は、例え利用されたことが明らかでも「権利を主張することができない」現状があります。(実際、なりすまし、商業利用・合成画像などが作られる・ポルノ画像制作に使われる、等がおきています。)現段階では利用された側には、トラブルのリスクだけでメリットがありません。使用料の支払いもされず、無断で魔改造して使われるだけです。●絵、音楽、文章、その他制作物は、第一に作者のことが「尊重」されるべきだと考えます。・無断使用・盗作・海賊版等が問題になるように、AI も問題とされるべきです。●また、制作側と、そうでない側とでは著作物に対する権利や認識に対しズレがある可能性があります。この点でも、利用者の善性に 100%委ねることには無理があると思われます。
ID: 2334
生成 AI の技術的背景についての意見です。クリエイターのなかには生成 AI によって自身の作品を模倣され、さらにその生成 AI 利用者に誹謗中傷されるといった事案が起きています。ですので、生成 AI による情報解析は許可制にすることを求めます。
ID: 2668
クリエイターと AI 利用者の間でトラブルが発生し、場合によってはクリエイターが長い時間をかけて培ってきた技術と独創性が蔑ろにされる可能性がある。イラストを閲覧する際にはこの絵は AI 生成物ではないかと疑うことが多くなり素直に受け止められなくなる。上記のことから生成 AI への規制を強く希望する。
ID: 2723
AI 生成については、公共物(インターネット含む不特定多数の目に触れる場所)への提供について仕様生成 AI の指定、および指定生成 AI の素材に対する著作者からの完全許諾化をしない限り、市民からの支持を得るのは難しい状況になりつつあります。現在、インターネット中心に活動するクリエイターを相手に、一部 AI 過激推進派によるアカウント乗っ取りや、絵を AI に利用することに対するクリエイター側の抗議への過剰な侮辱行為など、トラブルは後を経ちません。それに対する一般的 SNS 使用者からの反発が強まりつつあり、その人が SNS を使用していない知り合いに AI の悪質さを解くなど、AI 反対派が(偏った認識を持つ人も含め)かなり増えています。先日も「」さんという有名クリエイターの方が一部の AI 過激推進派の活動により活動休止に追い込まれたこともあり、これからますます生成 AI に対する反発は強まりつつあると思われます。この状態では、生成 AI の有用さを訴えてもクリエイター潰しなどの生成 AI の負の側面が強く印象づけられてしまう市民側との溝が強まるだけであり、生成 AI の活用どころではありません。そういったものへの対策も含め、早急にクリエイター優位(クリエイターの意見を取り入れた生成 AI への規制法)を成立させるべきと思います。そもそも、インターネットのクリエイターは「絵の無断転載・転用はしないのが常識」となっており、生成 AI 側が(特定の目的ありの場合を含め)著作者側のクリエイターの意思確認をせずに利用を進められてしまう現状とは全く噛み合っていません。その齟齬によりトラブルを引き起こしている面もありますので、生成 AI使用前に必ず創作物の著作権者の許諾が必要なシステムにするよう生成 AI 側に義務付けるなど、クリエイター側の保護を第一とした制度の整備をお願い致します。日本が以前推し進めていたクールジャパンというのは、岸田総理の肖像などを無断転用した悪質なフェイクニュースと同等のものを許すことではないはずです。ぜひその点について、今一度真剣な取り組みをお願い致します。
ID: 2923
デザイナー兼イラストレーターです。生成系 AI は制作の生産性を上げるという点では期待できるものの、明らかに元となっている著作物があるとわかるものが出力される場合があるなど、未だ元となったデータの不透明性や著作権が問題になる可能性があり、現状のものだと安心して使うことはできませんし、同じクリエイターとして尊厳を踏み躙っている現在の AI 環境に嫌悪感を抱かずにいられません。AI の発展に実験的な行為は必要であることは理解できるものの、それが創作者の生活や尊厳が損なわれては新しいものは生まれず、平滑化された生成物が膨大に氾濫することは、確実に文化の衰退につながってしまうと想像できます。AI 画像の氾濫によって「綺麗っぽいけど読み取る部分が少ないつまらない絵の多い世界」が広がってきているのは現在の SNSを見ても明らかです。(AI 画像がつまらないかどうかは個人差はあると思いますが)また真偽が判定しずらい精度で生成さた AI 画像や動画によるフェイクニュースなども出てきており、情報の信頼性の低下、デマの氾濫などにより SNS 等情報発信分野においても大きな影響が出ることは素人目に見ても明らかです。今後もこういった問題は厳密な国や法による管理と制限を設ける、かつ参照元となる側にも納得してもらうための制度がないとクリアが難しい問題かと思います。例えば...・生成系 AI の管理(創作者の尊厳を脅かす LoRa の使用の制限や金銭享受の禁止など、クリエイターを保護するための制約を明文化、時代に則した新たな法案の早期制定)・元データの透明性、スクレイビング範囲の限定化など。情報元の許可、生成 AI で作成したとわかるデジタルタトゥー・スクレイビング可能な素材の作成者、および許諾先への収益分配制度を設けるなど例えば AI を統括する組織があったとして、そこに登録していない AI はスクレイビングができず、登録した AI はスクレイビングのボリューム(範囲)などを参考に相応する費用を組織に支払い、組織から素材の制作者や許諾者に生成時の参照回数に応じた額を支払う...などの元データ提供者への利益還元を行う仕組みを作ることで一方的な搾取を是正し納得してもらうことで著作権問題をクリアにしつつ AI 利用への肯定感を高める。人間が価値を感じにくい単純作業などを AI に任せ時間を節約する道具としてはとても有用だと思います。ただそれが著作権を犯すような模倣完成品を大量に生産し、しかも利用者のみが利益を得るような形で人間の無限の創造性を育む領域を犯しては、特に優秀なコンテンツを生み出す日本においてはマイナスでしかありません。AI 技術の遅れをとることに焦りを覚えて、無法地帯を放置する待ちのスタイルではなく、クリエイターを守りつつ生成 AI をどのように発展させ利用できる環境をつくるかを、クールジャパンを掲げる日本はどこよりも率先して模索・業界リードしていくくらいに力を入れていくべきではないでしょうか。
ID: 3185
30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているユーザーを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを集中学習され、自分の名前が冠された LoRA としてウェブ上で配布または販売された場合、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)国内で展開している画像生成 AI サービス上で、「自分の名前が冠されたタグが使える/自分の画風にそっくりなイラストが生成できる」ことを確認した場合、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるか、サービス事業者側にはどのような義務があるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。既存の著作物に類似した AI 生成物を、生成者ではなく第三者が利用した場合の法的整理がどうなるか、生成者と第三者にそれぞれどのような法的責任が生じるかについても明確化してほしい。生成者が類似性について認識していた場合と、認識していなかった場合ではどう変化するのか。AI 生成物があらゆる著作物と類似していないことをチェックするのは非常に困難であり、意図しない権利侵害が AI 登場以前と比べて急増することが考えられる。侵害を受けた側から見ると、相手方の故意や過失の有無によっては損害賠償を求めることができず、被害回復が困難になるのではないか。この点につき、現行法では権利保護が十分なのか明示してほしい。(不十分なのであれば法整備を希望する
ID: 4088
AI 生成物を著作物として認めるのであれば、まずは学習元のデータの著作権が守られなければおかしいでしょう。現状、特定のクリエイターさんを集中学習させたモデルが出たり、実在の人物がモデルだと分かるような不適切な生成物も数多く SNS にばらまかれています。生成 AI をビジネスとして都合よく使いたい気持ちは分かりますが、まずこういった問題点を解決してから広めていくのが正しいやり方です。文化庁の話し合いなどに生成 AI 賛成派ばかりが出席していたり、今の進め方に不信感や疑問を持っている人がたくさんいます。無断で学習された側が損をする今の生成 AI のシステムを変えてくれる事を期待しています。
ID: 4153
2.検討の前提として現状では不特定多数の画像を製作者の承諾を無視して学習している点を問題視しています。3.生成 AI の技術的な背景について(3)について。製作者から承諾を取り付けた画像データのみで生成、出力するのが望ましいと考えます。厳格な規制整備が必要です4.関係者からの様々な懸念の声について製作者のモチベーションの低下、攻撃意図を持った画像生成データのばらまき、版権元から非推奨の過激な画像生成などの問題が発生しています。5.各論点について(3)2-2 で触れた方法で生成された作品に対し、単独の著作権が発生すると考えにくい。6.最後に今回の AI 活用についての今後の方針についてですが、率直に申し上げて厳格な法規制の整備のもと研究、活用を進めていくのが妥当と考えますAI 自体が無限の可能性を秘めているのは大いに賛同できます。自動運転や身体的、精神的に生活に支障のある方へのサポートなど活用が始まっていると聞いています。しかしながら知的財産、いわゆるサブカルチャー系への AI 活用は既に混迷を極めているといっても過言ではありません。現状ではインターネット上にある無数の画像を学習しているとのですが、元々も製作者の承諾を得ずに学習が行われているのが著作権などの問題に抵触していると考えています。更にそれを悪用して権利者から非推奨の過激な画像を生成したり、特定のイラストレーターの攻撃を意図し絵柄を模した学習データがばら撒かれるといった痛ましい出来事も起こっています。個人的に心を痛めたのが、純粋に作品制作のサポートとしてクローズな環境で AI を活用した製作者への攻撃でした。現在のままでは製作者が自身の作品制作のためだけに AI を活用したくとも、先行した悪いイメージのせいでそれもままならないと考えています。それこそ未来への損失に繋がるのではないでしょうか?工業要素と娯楽要素は分けた上で AI 活用を考えて頂きたいと思います。
ID: 4224
生成 AI は規制、最低でも免許制にして欲しい手描きと AI 絵の判別がつかず混乱する。情報の混乱、フェイク情報となり害が多い。著作権にもふれる。人の製作者への冒涜となり見てて不愉快になります。反対します。
ID: 4314
5.各論点について(4)その他論点について生成 ai によって出力された画像やデーターはウォーターマークやその表記を義務づけることが大前提である。その他に、実名やマイナンバーなどを登録する免許制にすることを実行しなければならない。昨今の sns ではクリエイターが ai による被害を抱えていることが散見される。具体的にはそのクリエイターの作風を集中学習し、嫌がらせのようにモデルをつくりそれを配信、販売している。そのようなモラルのない行為を取り締まるために、免許制が必要であると考える。また ai を使用しているにもかかわらず、詐称している者や、災害時のフェイク画像、児童ポルノなど悪質な行為を制限するためにもウォーターマークは必須だと思われる。試行回数、選択行為によって著作物として認められるのは理解不能だ。その理屈で考えると何にでも著作物としての価値がついてしまい、様々なトラブルが起こるだろう。そもそも生成画像に著作権は必要なのだろうか。そんな曖昧な行為によって認められる著作など必要ないのではなかろうか。著作物としての価値を与えないよう進言したい。以下個人的な意見また、生成 ai には多くの著作物が含まれているが法的に問題のある画像も含まれている、その多くが無許可で収集されており現在の法では裁けない。学習目的の収集は許可されているが、それ自体が間違っていると考える。何故許可していないものを学習して適法なのか、もちろん個人使用は可能だがそれを生成 ai として著作物を合成しただけの代物を配信しているのかが分からない。それは現在の著作法が適切に機能していないのではないだろうか。素人意見で恐縮だがもう一度審議されることを希望する。
ID: 4686
4.関係者からの様々な懸念の声について人の著作物を無断で使った生成 AI については、メリットを上回るたくさんの問題点、デメリットがあると思います。私は実際に起きている事や問題点、意見を書きます。〇許可していないものを無断で AI に使用された絵師、モデル、写真家等クリエイターの創作意欲を低下させます。また、このままいくと精神を病んでしまう人も増えていくと思われます。生成 AI 関連で精神病院へ通い始めたと言う人もちらほら見受けられます。著作権法がそもそもなぜ存在するのかの理由を考えていただきたいです。〇他人の作品、写真と類似した生成物や、他人の作品を i2i し AI 加工をしただけで、自分の作品としたり、AI 生成物を実際にあった出来事風に発表してる人がいます。ディープフェイクが簡単に作られることはあってはならないと思います。〇有名クリエイターの作品を追加学習させ、そのクリエイターと誤認させるほどそっくりの作風の作品を AI の記載なく載せている人がいます。(支援サイト誘導させ金を得ている人もいます)なりすましの危険性もあり、本物である証明がしづらくなると思われます。〇生成 AI 禁止サイトにて、使っていないと虚偽の申告をし購入者を騙し巨額の利益を得ている人がいます。犯罪、違反行為でも見分けられる人は少なく証明しづらい、判断しづらいためなかなか対応してくれません。〇マネーロンダリングに簡単に使用される可能性があります。〇アプリの詐欺広告に使われているのを見たことがあります。AI で二次創作作品を生成し公式の許諾無くキャラクターを使用していたりしています。〇生成 AI で簡単に高クオリティのイラスト、写真を生成出来ることから、無修正アダルト作品を大量に生成し、支援サイト(金を支払わないと見れない=バレにくい)で利益を得ている人がいます。〇簡単に生成できるため二次創作の規約違反をし、金儲けをしてる人が大量発生している。厳しい処罰はなく、アカウント停止になっても利益は得るためやったもん勝ちになっているので、アカウントが消されてもすぐに別の場所に現れ商売し始めます。〇0 歳児ポルノ作品を作ってる人や、リアル調の高齢者ポルノ作品を販売している人がいました。色んな顔があり、モデルとなっている人がいると思います。ネットに写真をあげてデータを無断で使われ、出力先に選ばれた人は心を病んでしまうのではないでしょうか?また、実在の芸能人の顔を使いヌードにしている人、AV を作って金をとってる人も見かけました。報告したと言う人が多いのにまだ残っているのは何故なのでしょうか...嫌がらせ、なりすまし、恐喝、詐欺等犯罪に使われている生成 AI ですが、これらを上回るメリットはなんですか?コストダウンですか?コストダウンによって人件費は削れますがそもそもの学習元になった人、著作権を持つ人に利益は 0、なおかつ精神に苦痛を与え、だんだんと仕事も減りできる仕事を失うのではないでしょうか?絵を書けない障害者でも絵が書けるようになるというメリットをあげている人がいました。私も障害を持っていますが絵を描いています。だからこそ、こういう声を聞くと悔しいです。勝手に無断転載され、今までの努力の結晶である作品を AI に無断で使われ、努力をしてこなかった人達の金儲け、嫌がさせ、詐欺等犯罪に使われるのが許せません。違法なことであっても数が多すぎるからか、生成 AI の嫌がらせ、犯罪等対応してくれているケースはすくないです。だからこそ生成 AI を問題視し発言しているイラストレーターへの嫌がらせ、殺害予告はエスカレートしていってるように思います。現段階の生成 AI はただの【手軽に犯罪に使えるツール】です。これらの問題点に対応できないのなら、推奨すべきでは無いし存在するべきではありません。推奨すべきな AI は、許諾を得たデータを使用した AI、誰が指示して生成したのか、どの著作物が生成に使われたのかクレジット表記をしっかりした AI、本名を登録したり免許制にするなどして犯罪、嫌がらせに使われないよう情報管理がしっかりされた AI、どのように使われたか使用用途がわかる AI です。なぜこれほどまでにメリットのない生成 AI を推奨しているのかわかりません。大量に作品を作れるのがメリットならデメリットは価値が低くなる事ではないでしょうか?他国より先に生成 AI に対する規則を厳しくし、大量に海賊品を!ではなく日本製のクリエイティブ作品は信用出来る著作権の問題のないクリエイターを尊重した作品という印象を作っていき海外の見本となっていくべきではないでしょうか?長文読んでいただきありがとうございます。日本の伝統的文化が守られることを願います。
ID: 4915
技術としての AI 学習およびその生成物に関しては大変素晴らしいものであると前置きをした上で、一般に広く使えてしまう事は由々しき問題だと考えています。特に「4.関係者からの様々な懸念の声について」内では直接的に触れられていませんが、「悪意を持った利用者」により直接的な被害を受けているクリエイターが既に多く存在している事は重く受け止めるべきかと思います。(例:成りすまし行為、AI 出力物による海賊版の販売など)単純な規制では技術として停滞する、もしくは他国に置いて行かれる可能性もあり望ましくありません。利用において資格取得などを検討し、ある程度の管理体制を敷くことで各著作物に対し悪意を持って利用するユーザーに対しての処罰を容易にするなどの整備が現実的かと思われます。
ID: 4936
項目 5 の各論点(1)学習・開発段階の懸念 について、現在の生成 AI は権利者に無断で学習したデータを使用しているものが多く、すでに多数の作家が自身の作風を模倣した偽作品を公開されるなどして、その仕事の価値を貶められています。また、写真からポルノ画像を生成される被害もすでに発生しており、これはとても深刻な人権侵害です。これらの被害を防ぐためには、まずは AI 開発の事業者によるデータの無断学習を規制する必要があると思います。そのための法整備を求めます。
ID: 5149
185001345000001154生成 AI 技術は触れる人を制限するべきであると考える。現在の問題の争点のほとんどが、不特定多数が生成 AI の使用、活用ができる状態のためであると考える。特に、デジタルアートなどのイラストに関する問題では、悪意を持った人が生成 AI を利用しそれに異議を唱える人が生成 AI を利用しない行動を取っているため、余計に悪意のある人達が集まっているように感じる。もし、ライセンスなど使用するのに制限があれば悪ふざけや一時の悪意で利用することはなくなるだろうし、生成 AI を使用するために「誰が」「いつ」というのをいつでも明らかにすることは本当に AI の発展を考える使用者にとってもデメリットはあまりないのではないかと感じる。
ID: 5160
185001345000001165昨今における生成 AI の使用について、企業から一般人まで幅広く簡単に利用できるようになったことで、さまざまな問題が出てきており、私個人としては現状のような AI 仕様に反対しています。AI を用いたクリエイターとありますが、それらのほとんどは許可なく多数の音声、写真やイラストなどを含む作品を学習した上で作られたものであり、現状の法律では著作権の侵害にあたらずともこれまでのクリエイター達の活動に著しく影響をもたらしています。声優や俳優として活躍する方々を学習し、一般の方が誰でも使えるようになったとして、ディープフェイクと言われるような作品に使用された場合、それが成人向けコンテンツや過激で暴力的思想を広げるために利用されないとはいえません。たとえ規制されるとしても、現在の SNS などに一度公開されてしまえば身に覚えのないデジタルタトゥーとなり得ます。それは芸能活動だけではなく、一般人にも被害が考えられることであり、これまでのような学習に対して対策をとらなければいじめ等にも利用されるでしょう。実際、クラスの写真やアルバム以外に、直接撮影した顔写真とグラビア写真などを合成しまるで当人が裸になっているかのような画像をいじめを目的に拡散する行為は、悲しいことにこれまでにもありましたが、AI を活用することでより簡単に作れてしまいます。イラストについても同等で、現在生成 AI を利用することで、特定の作家のイラストを学習し生成することで自殺を促すようなイラスト、暴力的で過激であるものなど、AI と気づかない人から見れば学習元の作家が過激なイラストを描いているように思えてしまう画像を公開している人達がいます。また、そういった活動を芸術的な観点などからではなく、嫌がらせを目的に行なっている人々がいるのも現状です。私が目撃したものだと、AI の使用が禁止されているサイトでイラストを販売する者、特定の作家のイラストを許可無く学習に使用し、その作家の名前を掲げイラストを販売する者、学習元の作家から辞めるように注意されるとネットでの執拗な嫌がらせ、いじめへと発展させる者など、はたしてそれはクリエイターと言えるのでしょうか。そして、上記の様々な問題は人々を活動の道から遠ざけ、AI にとっても学習元がなくなり、これまでのクリエイターの未来も、AI の未来も両方閉ざしてしまう事になります。現在の日本の対応はどうみても、クリエイターの未来を考えたものとは思えません。対策のために、ソフト使用者は学習したデータの公開、および学習元に許可をとった上での生成など、現状の AI を活かしつつ活動する事を義務付ける事や、AI で生成された画像や映像を本物だと誤解しないよう特定のマークの表示義務付けるなど、激しく規制せずとも双方の発展を望める対策があると考えられます。現在の日本は AI にとても寛容でした。その姿勢は未来に革新的な技術を生み出していくはずでした。しかし、昨今の国の対応、AI 使用者には看過できないものがあります。どうか、正しく規制し、これまでの日本のクリエイターの未来を守ってほしいです。
ID: 5589
185001345000001594現在の生成 AI 問題で特に顕著なものは、生成 AI のしくみの不透明性もありますが、モラルがない者による生成 AI の悪用です。イラストレーターの作風や絵柄に著作権が認められないのをいいことに、悪質な生成 AI利用者が一個人の作品を集中的に学習し、極度に元作品と類似した作品(容易に誤認しうるようなもの)を公開または販売する悪質な行為が蔓延しています。また、イラストレーターのなかには、公式ガイドラインで成年向けの表現を禁止されているコンテンツにおいて、ガイドラインを遵守したうえで二次創作をおこなう者もいます。しかし、悪質な生成 AI 利用者はそのイラストレーターの作品を集中的に学習させ、成年向け表現を付加して出力し公開、作風の極度な類似によって学習元の作者のガイドライン違反を誤認させるという事案も確認しています。わかりにくければ痴漢冤罪のようなものだと解釈してください。現在クリエイターやイラストレーターはこの行為への有効な対策が乏しい状況です。著作権が「思想または感情を創作的に表現したもの」に認められるなら、線の一本一本、陰影の配分、細かな配色に至るまで意味付けをほどこしたイラストレーターの作品の絵柄ならびに作風も「思想または感情の表現」の明確なあらわれではないのでしょうか?自らの思想・歴史性を反映した表現を統一する体系が、絵柄や作風ではないのでしょうか?一本の線にさえ著作権を認めろとはもちろん言いませんが、それらを統一した体系であるところの絵柄や作風に注目し、前述した悪質な嫌がらせ行為を防止することができるはずです。法律の整備が間に合っていないため、クリエイター側は悪質な行為に対し倫理や感情論に訴えるしかない状況になっています。法律に書かれていないことは禁止されていないことだと解釈するのは非常に愚かであさましいことですが、そういう思考の持ち主もたくさん存在するのです。創作における倫理と人間の悪意とを勘定に入れて、多角的な視点からもう一度思慮深く議論してください。
ID: 5603
185001345000001608・個人・・電話番号・メールアドレス・各項目に関する具体的な御意見5.各論点について(2)生成・利用段階AI による生成したものへの著作権を与えない、権利を有させないほうがよいのでは。悪意を持って AI で生成したもので著作権侵害や肖像権の侵害、悪意ある侮蔑・罵倒・恫喝を行えることを危惧している。(海外ではその人の自撮り写真や、音声データを生成 AI にインプットして性的描写に作り変えたり、政治的に強硬な内容を作成して強請や脅迫などをしたって事例などを危惧している)185001345000001609
ID: 5749
私もクリエイターの端くれとして、生成 AI によって生じる問題点については凡そ理解しています。・CSAM 等を含む違法なデータセットの利用・著作権問題・生成 AI ユーザーの倫理観の欠如・何故か生成 AI と一番近い現場で働いているクリエイターの声を取り入れようとせず、著作権問題を無視して何とか生成 AI 事業を推進したいという思惑が丸見えな政府に対する不信感等々問題点の枚挙にいとまがない生成 AI ですが、今回はたくさんの方々からの声が寄せられると思いますので、敢えて主要な問題を外してとある一点にのみ絞って述べたいと思います。>4.関係者からの様々な懸念の声について><AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>>利用者が悪意をもって生成 AI を利用した場合に、AI 開発者やサービス提供者として著作権侵害の責任を負うことになるのではないかとありますが、著作権侵害のみならず生成 AI によって起きた全ての被害の法的責任を開発者・提供者・ユーザーの全員が負うべきです。なぜなら現状の生成 AI は悪用以外の用途がないからです。ゆえに悪事に携わったすべての人間が責任を取るべきと考えます。それができないのであれば生成 AI の使用を一部の限定的なものへと規制すべきです。現在、悪意を持った生成 AI ユーザーによって、著作権のみならず自身の身体や精神を危険に侵されているクリエイターが幾人も存在します。は LoRA(集中学習モデル)を作られ絵柄を模倣されました。児童書のお仕事もしているの絵柄で R-18 イラストの量産がされたり、Skeb ではAI イラストが禁止されているにもかかわらず「の絵柄で Skeb で稼ごう」などというNote 記事も拡散されました。はそれに対して SNS で声をあげてから連日休む間もなく生成 AI ユーザーによって攻撃を受けています。包丁の写真が添付された殺害予告メールを送り、それを「自作自演だ」などと宣い、粘着し、罵声を浴びせ、果てには日々の誹謗中傷により消耗したに対して「統合失調症」「精神病棟に隔離すべき」などと心無い言葉を投げかける。の絵柄で”首を吊っているキャラクター”のイラストを生成し自身のプロフィール画像に設定。これ見よがしに活動し、本人に捕捉された途端「数万フォロワーの人に嫌がらせされてこわい」「ファンネル扇動(※信者に攻撃させること)するな」などと泣き喚く。自分たちは平気で他人を攻撃する癖に、反撃された途端に被害者ぶり、それらの悪行をたしなめようとする者すら現れない。以上が生成 AI ユーザー・生成 AI 推進派の嫌がらせです。一目で分かるように彼らにはモラルというものが存在しません。これらは「絵柄には著作権がない」という主張の元行われた、彼ら曰「合法」な行為だそうです。違法ではないから罪には問われず、違法ではないから裁かれることもない。違法ではないから相手が死のうが自分には関係ない。は上記の嫌がらせにより精神を消耗し、現在は通院をしながら薬に頼って何とか命を繋いでいる状態です。同じような嫌がらせを受けて自ら命を絶った(死を仄めかした後に安否確認の取れなくなった)方が、私の知るクリエイターの中だけでも他に2名います。何の技術も実績も持たない素人が違法ではない"ことを免罪符に気軽に嫌がらせに利用でき、"違法ではない"から犯罪として取り締まることもできず、やりたい放題。リスクを冒さず他人を攻撃したい卑怯者にとってこれ以上なく都合の良いツール、というのが現状の生成 AIです。「顔肖像と声には著作権が認められるが絵柄には認められない」などと喧伝している生成AI 推進派の弁護士の先生もいらっしゃるようですが、果たしてそれでいいのでしょうか。絵柄、ひいては創作物に対する著作権の意識をもっと強めなければのような被害者は今後増える一方です。人が悪意を持ってこの技術使って結果死人が出たとしても「生成 AI に問題は無い」などと言えるのでしょうか。本当に「著作権だけ」などと言えるのでしょうか。生成 AI とは本当に"誰にでも扱える"ことが許される技術なのでしょうか。新技術で日本を世界一に?と夢を見るのは勝手ですが現状をしっかり直視してください。前提として著作物を違法に学習しないと成り立たない技術なのだから、それを活用しようという発想がそもそもの間違いであると理解してください。漫画村はダメ。映画泥棒もダメ。でも生成 AI は OK。などという戯言が通じるなどとは思わないでください。あなた方が何とかして著作権をちょろまかそうと必死に言い訳を考えている間にも生成 AIによる被害者は増えています。
ID: 5786
185001345000001791生成 AI についての私見として、悪用した場合の応用範囲が広範であるというのが最大の難点と思っており、生成 AI を使用した作品については作成者と使用された生成 AI ソフトの署名必須が望ましい。生成 AI の責任の所在が曖昧かつコツを掴めば特定の創作者の模倣も容易なようなので、署名無しによる生成 AI 作品の掲示を違法としても問題無いと思われる程度に悪用が目に付くため、そちらの責任所在を考える一助となると予想。また、署名自体は一般の芸術作品でも見られ、何らかの理由で AI 生成品と知られたくないような生成AI 使用の表現者でない限り生成 AI 使用者にもデメリットは無いと考えられるため、署名必須を断る理由ほ使用者にも無いと思われる。以下、文字数限界まで懸念点を記載するが、署名必須とすることで解決する問題もあるかと思う。・フェイクニュースや悪意を持った AI 模倣作品の氾濫の可能性著作権と少しずれるが行政としては一番の問題と思われる。年初に震災があったが、あのような事件時に生成 AI で精巧な画像を作成し誤った情報を伝える者もいる。著作権上の問題としても写真作品等が誤情報の流布に使用される場合があり得る。・生成 AI で他の著作物と似た物が出力される事例が既にある本文章の作成時点(1 月 25 日)でも閲覧及び使用可能な au ×屋根裏のラジャー公式の Myイマジナリーメーカーにて生成 AI 使用によるキャラクター出力企画がインターネット上に存在するが、マリオやソニックといった著名なキャラクターと類似したものが出力される事例が見られる。現時点で法的な問題となっていないが、違法となった場合はサービス提供者、生成 AI 提供者のどちらが責任を問われるかは気になる所である。・生成 AI を使用し、ライブドローイング(絵の作成過程を配信している時)中の絵を学習して学習元より先に完成させる行為が見られた学習元より先に完成品を出力し、学習元を模倣として批判させる行為が見られたが、この場合どのように保護するか。・写真加工の生成 AI によって女性の首から上の画像を合成し、女性の裸体を画像として生成する事例を聞いた著作権以上に人権等に関わる問題だが、技術上こちらが可能な場合疑似的なリベンジポルノ問題が発生し得るものであり、かつ無差別に行われる可能性が高いため知らぬ間に被害者となる可能性が高い。上記フェイクニュースもそうだが、生成 AI を使用した写真加工や写真のような画像の生成は著作権以外の面でもリスクがあるかと思うので法的制限もしくは生成 AI 使用の明確化が必要かと思う。・AI 出力品と似た作風の人間の作品が AI 使用の嫌疑をかけられる場合がある特にイラスト分野において、生成 AI 使用のイラストに癖があり(通称マスターピース顔、マスピ顔と呼ばれるもの)、無差別な学習元としてか生成 AI 流行以前からそのような作風の方のイラストにおいて、生成 AI 出力品を自作と称して公開しているのてはないかと疑われているケースが散見される。これにより創作意欲の減退も見られるため、非生成 AI 使用者保護の観点から生成 AI 出力かの明確化は必要と思う。・生成 AI 出力品の販売について反社組織が絡んでいる可能性がある生成 AI での作品出力についてはある程度の練習や慣れが必要であるが、一定レベル程度のテーマ等の無い作品出力は慣れれば大量作成が容易とのことなので、反社組織のマネーロンダリングに使用される可能性がある。・意図的に特定の人間に寄せた作風の作品を生成し、なりすましや名誉棄損を行おうとする者がいるイラストレーター等へのなりすましや、嫌っているイラストレーターの作品を学習させる等で模倣した作品で自殺教唆のようなイラストを作成する事例が見られた。
ID: 5851
185001345000001856法整備が整っていない現在において AI 生成物の権利を確立することに「反対」します。検討されている内容では、AI が現在抱える問題に対応出来ないと考えるからです。SNS ではたびたび「AI に俳優・女優の外見を学習させ動画には AI を使用する(俳優本人への支払いはデータを収集した日の分のみ)」や、「実在のニュース番組に似せたフェイクニュースの拡散」「特定のイラストレーターの作品を学習させ、作者の画風に似せた AI 生成物を販売する行為」などが話題になっています。AI 技術による革新に期待する面もありますが、使用する側の規範が整っておらず、特にイラストレーターの作品の学習においては、AI 使用者が学習元の作家の望まない作品(成人向け、児童ポルノに近い作品など)を生成、販売するといった被害も発生しています。そしてこの被害を被害と認めてる条件が「完全一致」では作家側の被害の証明はほとんど不可能と言えます。また実際に今時点でも特定のクリエイター作品を学習させ、あたかもクリエイター本人の作品であるかのような振る舞いをする AI 使用者もおり、悩みの末筆を置いてしまうクリエイターもいらっしゃいます。上記のような、AI 生成物による本人のイメージを著しく損なう動画、作品、音声の権利を保護することはあらゆるクリエイターを含めその事業に関わる全ての方が金銭以上に甚大な被害にあう事になります。このような現状を放置したまま AI 生成物の著作権を保護する事は芸術・文化の発展と保護に貢献するのでしょうか?こういった問題に対処する手段を確立しない限り、AI 生成物の保護を主張する案には到底賛同出来ません。
ID: 5859
1850013450000018644.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についての意見です。私は生成 AI 反対派であり、この懸念の声について全面的に同意します。生成 AI が使われることで横行することが懸念される、・実在の人物の写真を取り込み、その人物の顔を使った、本人の意に反した画像(見るに耐えない卑猥なものなど)が作られることが容易になり、性犯罪や心的外傷に繋がる恐れがあること。・生成 AI で権利者の作品に寄せたものを作ることによる、権利者のなりすまし行為。・権利者の意に反した作品の生成。こういったことが容易になるにも関わらず、杜撰な法基準により重大な処罰がなされない可能性があることを鑑みると(あるいは侵害に遭った際に一般犯罪とは違い膨大な時間と金銭と心的苦労をかけて申告するしか対応方法がなく、生活苦等によりそれが出来ない人間は泣き寝入りをするしかない可能性=これから活躍するかもしれない若いクリエイターの芽を摘んでしまう可能性があること・護られないことを鑑みると)生成 AI は日本の文化を担う人々への冒涜行為に近いものだと感じます。それを厳重規制・重大処罰への法改正・あるいは使用禁止にしないということは日本の文化を守るものとして如何なものでしょうか。
ID: 5951
185001345000001956手書きのイラストと無断で学習された AI のイラストなどの判別がどんどん難しくなってる為、作家と依頼主間でトラブルが発生しないか不安です。生成 AI 自体は素晴らしい技術であるため、技術が悪用されないようにきちんと規制して頂きたいです。
ID: 5981
185001345000001986生成 AI はこれまでに報道されているようにとても便利なツールです。しかし既にいくつか報道されているようにイラストならば「生成 AI と手描き(もしくはデジタルのイラストソフト)の違いを見分けられない」「勝手に AI の学習に作品を使われることで作家が筆を折る恐れがある」などの懸念がどうしてもつき纏います。なので「生成 AI はあくまで創作の手助けをするツールである」というしっかりした規定を設けたり、誰もが使えるのではなく「正しい使い方を理解している」人は使えるようにルールを儲けるか、免許制などで悪用されるリスクをふるい落とすなどの手を打っていただきたいです。
ID: 6126
(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について2の内容ですが、創作者が拒否してアクセス拒否するサイトに画像を投稿したとしても無断転載サイトにイラストを転載され、それが学習された場合はどうするのでしょうか?実際に自身のイラストを https://danbooru.donmai.us/に勝手に転載されていることを確認しています。また、上記のサイトは生成 AI の学習元にされていると開発者が発言した記事も拝見しているので確実に素材として扱われています。また、仮にこちら側が学習を拒否するサイトにこれから作品を投稿したとしても 2023 年以前に投稿した画像は勝手に学習される事になりますがこちらはどうするのでしょうか?生成 AI に学習されたくないから創作者側が画像を削除しなければならないのですか?なぜ後出しの画像の権利も持っていない AI に配慮してそのような事をしなければならないのでしょうか?そもそも勝手に学習するほうがおかしいのになぜ前提が学習されるような話になっているのかがわかりません。世界各国で生成 AI と権利について訴訟や問題が起こっているのだから許可を得た画像だけ学習した AI を使えばよろしいのではないでしょうか。権利者に許可を得て使用するというのは至極当たり前の事なのになぜ AI だけが許されているのかが甚だ疑問です。人間が行えば訴訟問題になることが機械なら許されるのですか?素案以外について、イラストレーターとして活動していて感じた実際の被害についても記載します。1.商業活動している立場で感じた現状の生成 AI の問題について・生成 AI を使用し効率化、イノベーション等と素案や概要に記載されているが、そもそも著作権についてきちんと考慮している大半の企業の案件では生成 AI を使うなという制約があり(案出しも含めて)、そもそもどの工程でも生成 AI は使えないので何の役にも立たない。・実際にあった事だが、ラフを生成 AI で企業側で用意するので線画~完成までを制作してほしいという依頼があったが、生成 AI で出力されたものはあくまで参考程度にしかならずラフとして使えないのでこちらで 0 から書き直す必要がある。それでも企業側ではラフ工程の工数は発生しないという認識になり相場より安い金額で依頼がきた。AI の出現により理不尽な値切りが発生している。・生成 AI が登場する前は SNS で頻繁にイラストレーターの募集が行われていたが、現在では殆ど募集のポストを見なくなった。大多数の駆け出しのイラストレーターはまず最初に SNS での公募から少しずつ実績を増やしていくパターンになるが、現在だとその実績のチャンスが奪われている。2.趣味としての創作活動をしていて感じる問題点・一切 AI を使用していないのに、AI を使用しているという言いがかりをこれについては指摘をした人ではなくそもそも生成 AI だと一目みてわかるようなシステムがない事が問題であり、(例:絶対にトリミングや修正ができないウォーターマーク、生成 AI だという表記の義務化)生成 AI 画像だと分かる明確な線引きが必要。クリエイターにとって自分が人生をかけて勉強して表現した作品に対してクリック一つでなんの努力もしていない画像と同じだと言われる事がどれだけの侮辱か考えてほしい。・イラストレーターとしてトレンドを抑えるために日々様々な作品を見ているが、生成 AIが登場してから大量の AI 画像が表示されて、とてつもない検索のノイズになっている。・手書き、実物のものだと詐称している AI 画像ばかりでまず最初にこれが本当に手書きなのか、写真なのかをチェックしなければならないので非常に手間。生成 AI に求めるラインについて最低でも下記の条件を求めます。・ウォーターマーク、画像の内部情報などで生成 AI だと一目でわかるようにしてほしい。トリミングや画像修正をして詐称した場合はなんらかの罰則をしてほしい。・生成 AI を使うには実名、住所登録を必須にしてほしい。享受目的、誹謗中傷などに使用した場合は二度と使えなくなるようにしてほしい。・生成 AI を一部にでも使用した場合はかならず使用した事を明記しなければならないようにしてほしい。知識がなくても簡単に事実を捏造して人を追いつめることのできるツールが誰でも簡単に使えるこの現状がそもそもおかしい。使う人間にリスクを背負ってもらわないと話にならない。SNS を見ていて特に思うのは AI について推進しているのは大体クリエイティブな事にかかわっていない人間ばかりだなという事です。もっと被害者側である現場のクリエイター側の意見に耳を傾けてください。今のままだと目先の利益ばかり追う事により、もっと先の素晴らしい日本の文化が衰退します。
ID: 6205
32 項【侵害行為の責任主体について】キ 侵害行為の責任主体についてにおいて、生成 AI を用いたサービスの提供者に対し、国による監査を行い、認証を得た企業、及びサービス(ツール)のみ国内で利用を許可するといった措置は難しいのでしょうか。私はイラストレーターであり、主な観測範囲としては画像生成 AI についての情報となりますが、企業の提供する画像生成 AI サービスが全てではなく、当該サービスのデータが流出したものから発展したスタンドアローン式の生成ツールが出回っている現状を考えると、生成物に発生した諸問題を利用者のみではなく提供者にも解決させるという方法が適切に効果を発揮するとは考えづらく感じます。また、認可制にすることで画像生成のような直接的に利益を得られる生成物に対し情報の埋め込みやウォーターマークの義務化などにより、学習データの営利・非営利目的の明確化など現在いわゆる「グレー」と言われる状態を管理下に置き、既存の著作物の権利者と利用者間での問題が発生した際の判断をより明確な基準を基に行うことができると思います。個人の、さらには感情的な意見ではありますが、仮に画像生成 AI が非営利目的の学習という条件のもと許された結果であるのならば生成物にウォーターマークなど非営利である証明が付くことに不利益があるとは考えられず、現時点ではサービス提供者及び利用者の双方が営利目的のために生成物であることを隠そうとする面が強く感じられます。生成 AI であると公表することで不利益になる利用方法に生成 AI を用いること自体が不透明で既存の著作物の利益を損なう行為であると私は考えており、また、生成 AI であることを公表し生成物にも見て分かる形で明記されていたとしても利益を損なわない利用方法であれば、それは正しく使われている用途なのではないかと考えます。つまり生成 AI を利用していることを公表することが生成 AI を利用する為にもっと重要なことであり、サービス提供者は利用者に対してもその公表義務を課す責任を果していただきたいと考えました。
ID: 6265
1.はじめに私の意見においては、生成 AI に対する意見のみを記述する。私は、生成 AI の推進に反対である。2.生成 AI について(1)生成 AI について現状の生成 AI は、元となるデータやその運用状態、利用者の利用法や態度に至るまで問題が多く、多くのクリエイターが著作権侵害や嫌がらせの被害にあっている。また、創作物の児童ポルノでなく実在する児童の児童ポルノ(以下実在児童ポルノ)が訓練に使用されていることが発覚し、生成 AI の問題点が更に浮彫となっている。このような技術を国家として推進することに重大な問題があり、今すぐにでも方針の転換が必要である。問題点 1.無断学習と無断利用クリエイターの著作物が無断で学習に利用されており、それによって生成されたイラストがクリエイターへの嫌がらせに利用されている。特に、成人向けのイラストを描かないクリエイターが自身の著作物を集中的に学習されて成人向けのセンシティブなイラストを生成されている件は非常に悪質な営業妨害である。子供向けの、例えば絵本等を創作しているクリエイターは、成人向けのイラストを描いた時点で「ふさわしくない」という理由で仕事が無くなることも珍しくない。こういった例に限らず、自身の望まない創作物を創作しない権利の侵害というのは、多様性の根幹である自己決定・自己実現に反する重大な人権侵害であり、法律で例外規定を作ったとしても許されることではない。学習は、人間が行う場合、その人の認知や重要度、優先したい表現や何らかの理由で認識できない要素等で学び取る範囲や質、量が変わってくる。それに対し、生成 AI は画像や音声ファイルを保存し、それらのファイルに付けられたタグから似た作品を選んで合成しているだけであり、人間の学習とは違う。文化庁は人間の文化を守る為の存在であり、生成 AI が出力した画像を保護するための存在ではない。そのことをまず認識してほしい。生成 AI で著作権が認められるのはせいぜいプロンプトまでであり、出力された画像はその対象ではない。欧米におけるフェアユース法を始めとした、創作を保護するための法律は、人間の創作を保護するためのものである。日本政府にも文化庁にも、生成 AI でなく人間の創作を守ってほしい。問題点 2.実在児童ポルノスタンフォード・インターネット・オブザーバトリーの調査で、膨大な量の違法な実在児童の性的虐待画像、つまり実在児童ポルノが訓練されていることが判明した。当然ながら実在児童ポルノは本邦においても犯罪であり、警察も相応のリソースを割いて捜査を行っている。生成AIはその児童ポルノを生成可能である。所謂アニメ調のイラストでなく、限りなく実在児童ポルノに近いものを、さらに言うなら実在児童ポルノを学習している以上実質的に児童ポルノそのものである。当然それらが生成されることも問題だが、別の問題として警察の捜査の為のリソースが生成AIによる児童ポルノに割かれることも問題である。海外では、イラストの児童ポルノを違法にして警察のリソースがそれらにも割かれた結果、実在児童ポルノ捜査や児童保護のリソースが削がれ、結果的に児童保護が疎かになった事例もある。本邦においても同様に、生成 AI による児童ポルノの氾濫で捜査が困難になったり、生成 AI で生成した児童ポルノに実在児童ポルノを混入して販売する等、捜査の妨げになる方法は簡単に実行でき、児童の人権が侵害される状況が発生しかねない。生成AIが実在児童ポルノを学習しそれの生成を可能としており、さらに生成 AI の放置で実在児童保護のリソースが割かれる可能性が非常に高い以上、法的な規制は当然である。生成 AI を現状のまま放置することは、本邦が実在児童ポルノを許容・推進していると国内外に表明するのと同義である。生成 AI 提供者は、「児童ポルノを削除した」と発表しているが、数十億枚の無断学習された画像の中から実在児童ポルノを全て削除するのは困難と考えるべきである。問題点 3.そもそも日本の技術でない生成 AI はその殆どが海外の企業である。よってここから仮に発展しても、日本の技術になるわけでも無く、生成 AI 開発企業が税金を全て日本に納めるわけでも無い。自国に収めるだろう。現在、クリエイターが自身の創作物を無断利用され、世界中の人の肖像権が侵害されているだけである。日本にメリットが無い。(2)生成 AI に関する新たな技術そもそもコラージュや合成の技術は以前から存在しており、それらを駆使しても一次権利者の権利は守られていた。なぜ生成 AI を通すと権利の問題が無くなるのか、元となった権利者の権利は剥奪されるのか、意味が分からない。一件の権利侵害は訴えられるが、数十億件の権利侵害は問題ないというのは理解不能だ。
ID: 6478
5 の各論点(2)生成・利用段階についての意見です自分の絵を許可なく AI 学習されたあげく商用利用された場合、不利益を被るのは自分なのでそのような行為をしっかり取り締まれる法改正を求めます。
ID: 6517
・30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求・自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているアカウントを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・いわゆる「image2image パクリ」について、どのような場合に違法となるか、投稿者はどのような法的責任に問われるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)・自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。・画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしい。特に、酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケースに対し、どのような対抗策があるか明確化してほしい。(不十分な場合は、防止できるような法整備を希望する)・データベースの著作物に関する素案の記述には、イラストレーターが『この作品群は将来データベースの著作物として販売される予定がある』と主張し、robots.txt の記述を含む何らかの技術的な措置を講じているだけで、30 条の 4 ただし書に該当することになるかのように読める部分がある。まだこの世に存在しないデータベースの著作物についても著作権保護の影響を及ぼせることになれば、AI 開発のためのデータ収集に非常に大きな萎縮効果をもたらす恐れがあり、かかる記述の再考を求めたい。
ID: 6538
ケースバイケースであるとばかり記載されており、具体的な線引きが不明瞭かつ生成 AI活用者の自認に依存している。生成 AI の一つである NovelAI の学習元が pixiv からの無断転載 Danbooru であったこと、他の生成 AI においても「生成 AI の学習元にしないでください」と明言しているクリエイターの作品が取り込まれていると明らかであること。これらのケースを受け、クリエイター側が委縮し、自衛しなければならない現状は異常である。AI の生成には著作者の同意を得ないデータが多数含まれていることが明らかでありながら、その AI が生成した画像に著作権が認められるか否か、時と場合によって異なるのはおかしい。漫画家、イラストレーターに始まり、日本の全てのクリエイターが意欲的に活動してきた結果、日本の漫画、アニメは発展してきた。AI が生成したものに著作権を認めることは、全てのクリエイターが努力し試行錯誤を重ねて生まれた最良の結果だけをかすめ取り、あたかも自らが生み出した全く新しい独自のコンテンツとして発信し金銭を得ようとする者を認めることと同義である。先人が築いてきた「漫画、アニメの国」という日本の強みはなくなると思われる。
ID: 6581
生成 AI 自体に良いイメージを持っていない者です。検討の前提として、に AI と著作権法の考え方を文章にされておりますが、現在生成 AI はクリエイターの創作物を学習したかどうか絶妙に分からないレベルまできており、判断が非常に難しいと思います。今まで自分の手で培ってきた技術を我が物顔で利用している悪質な生成 AI 利用者は SNS 上で山ほど見かける為、生成 AI 自体一般のユーザーの手に触れないように規制した方が良いかと思います。最近は人の声を学習して成り済ます事もできるようなので、著作権侵害だけでなく、多くの人権侵害に発展してしまいそうで、正直多くの人間が利用できる環境は危険だと思います。
ID: 6670
(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について"へのコメント・特に画像生成 AI プロセスサービス提供者・事業者は、サービスを提供(生成 プロセスをユーザーが使用した)際にトレーサビリティを目的としたウォーター マークやナンバーを画像そのものやプロパティなどに付与し、著作権者から 権利侵害の申し出があった際は速やかに生成したユーザーの情報を開示するよう義務付けるべきと考える。 これは、特に社会生活に影響を及ぼすフェイク画像・フェイクニュース作成や 創作者より剽窃したデータを用いて卑猥・残酷な画像を生成し、当該創作者の 名誉・人格権その他を毀損することを目的とした悪意あるユーザーに対しての 懲罰として必要であると考える。 (現在、生成 AI によって権利・名誉を毀損された創作者側が多大な労力を もってそれを拭わなければならず、”やったもの勝ち”を是とすることは あってはならないのである)”5.各論点について ー(2)生成・利用段階”についてのコメント・生成・利用段階において、ユーザーを免許(国家資格)制とすることを 提案したい。これは先のコメントと重複するが、国家資格としてユーザーを管理し 生成 AI の健全な運用と著作権者保護を目的とする。 現状、老若男女問わずスマートフォンさえあれば簡単に画像・文章・動画を 生成できてしまう現状で、思いがけずフェイク画像・動画などをネット上に 流してしまうことにより被る損害からユーザーを守る観点でも必要である。・現在、下記 URL の発信者がネット上にて彼の絵柄を集中的に学習(剽窃) されたデータをもって元の発信者への誹謗中傷・無断販売・自殺教唆・名誉 毀損、果てには殺害予告を行う(人間として未熟な)ユーザーを排除する 意味でも資格免許制は必須と考える。彼の願いが届くことを切に願う。※被害者の X 投稿より
ID: 6812
AI生成物問題において現状様々な意見が飛び出る中で主に創作に携わる側のNG意見が多いにも関わらず現在、非創作者側の人間の意見を大いに汲み取り忖度するような文化庁側の見解にとても不信感を感じておりますよく言われる話として過去にあった winny という通信ソフトによる版権物の違法DL問題と現在のAI生成物の問題はほぼ同列の問題として認知しており文化庁側の意見はかつての違法DLを奨励しているとしか思えませんまた、これに対して個人での画像学習に対策において収集データ破壊を目的とした画像制作手段が産まれている事に対してピンポイントに批判規制するコメントもありましたが法が人を守らないのであれば、個人は武器を取って自身を守るしかありません人に武器を取らせるような事をしている自覚なくそのような発言をされているとすれば文化庁など存在する価値はないでしょう

クラスタ #20 (91件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3920, 類似度: 6.09%)
185001345000001076日本の AI 技術発展のためのバランス良い著作権の枠組みを目指して、以下、私見を申し述べます。私は、生成 AI による創作を作品と認める事自体に反対。そもそも AI に学習させなくてはいけないから、他人の作品を許可なく学習させる事自体が著作権を認めていない。コレで良いと思うのでしたらクールジャパンに既存の作品を使用しないで欲しい。是非、御役所の職員の皆様が自分達で描いメディカ作品を生成 AI に一から学習させて、出来上がったモノをクージャパライティグウェブアプリを開発として世界に広めて欲しいでる合同会社の代表です私のよ生成 AI を国で認めるといな新興企業にとって、インターネット上広範なデータへのアクセス必要不可欠です。しかし、現行の素案では、以下の点に懸念があります。4.関係者からの様々な懸念の声について素案では様々な懸念・リスクが述べられています。しかし、 権利者による AI 開発や学習、サービス提供への過剰な権利行使は、事業展開の大きな障害となり得ます。アメリカでは、AI 学習がフェアユースとみなされる可能性もあるようですが、この素案が国際的な基準に適合しなければ、日本企業が不利になる恐れがあります。結果的に、 優れた日本の技術者や企業が、より柔軟な著作権制度を求めて海外に流出する可能性があります。これは、日本が AI 分野でリ世界に誇れると言ってクルジャパンダーシップを取る上仕様している作品も大きな損失となります。以下に日経新聞の記事で生成 AI の市場規模のグラフがありま学習材料にしていいって事でよね?その学習結果を世界に発表して自分生成 AI の市場作品ですって言っても良いってことですよね?アマチュアだから良いだろ、プロだから駄目だろ、じゃあ後進育ちま、2023 年に 200 億ドルですが、2027 年は 1210 億ドルです。この流れに乗って、昨今のインフレで困窮する一方の一般的な日本国民が少しでも豊かになることを選ぶのか、それとも細かい論点の整合性を合わることを選び、今後も継続して一般国民が貧しくなることを選ぶのか、だと思います。日本の今後の経済力を決める可能性のある分野のひとつであると思いますので、何卒柔軟なご対応を頂けますと幸いです。ろしくお願いいたしますhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0280Z0S3A800C2000000/以上の点を踏まえ、過剰に著作権者を保護することなく、生成 AI 事業が健全に発展できるような制度を強く求めます。
ID: 92
生成 AI の規制により著作権法にある「文化の発展に寄与すること」を阻害されてはならないと思います。もはや生成 AI を用いた創作は手放すことができない技術であり、規制という流れが出来上がってしまえば、日本国内における IP の優位性は将来的になくなるものだと思います。
ID: 152
文化庁ご担当者様。生成 AI についての私個人の意見ですが、AI による著作物の学習は、AIの使用者が自ら作成したもののみに限定することが最も望ましいと思います。本邦はクールジャパンで知られるように、アニメ・漫画を始めとした創作物が世界中で高い評価を得ています。それはひとえに、憲法で保障された表現の自由と創作者一人一人の創作意欲にあると考えます。しかしながら、生成 AI による創作物の学習は、これまで自らの手で作品を創ってきた創作者への冒涜であります。この素案での考え方では、必然的に駄作ともいえぬ、他者の努力にただ乗りした見るに耐えないものが世に溢れ出るでしょう。そのようなことになれば、人々は創作意欲を失い、また、自らの手で作ることが軽視され、文化の次の世代の担い手もいなくなります。一般的に駄作と言われるものであっても、作者自身の手で作り上げたものです、そこから試行錯誤を繰り返して、素晴らしい作品や名が知られていなくとも個人の心に残るような作品が生まれるのです。文化も芸術も技術も全て根本は、より良いものを作りたいという欲望であります。お願いです。絶対にこの国の素晴らしい文化を殺すようなことをしないでください。創作を守ってください。
ID: 371
AI が学習したものは学習元は明らかになっていませんが、クリエイターが一から制作した物から学習した事は明確です。著作権元がある作品から学習した物を引用された AI の制作物に手を加えた物の著作権が認められるのはあまりにも危険な事だと思います。海外では日本が制作した文化は貴重化され、それを重んじて AI を禁止、違法としている国も見られます。その制作元であるクリエイターの著作権、精神面に少しでも支障を齎す不安要素は少しでも省くべきだと思います。現在はクリエイターだけでなく、人物の写真を元にヌード、成人向けのイラストが制作される事もあります。そういった物も手が加わったから認められる可能性はあまりにも危険です。
ID: 698
AI は新しいスタンダードな技術となっていくと思うので、日本でも積極的に活用すべきです。きつい著作権での AI 発達の妨げはやめるべきだと思います
ID: 883
そもそもの前提である AI 生成によって作成されたものが、クリエイターにとって害以外の何物でもない。現時点で存在する AI は学習元の許可を得ていないものである。現状の日本の法律では「学習目的であれば無断で AI に学習できる」状態であるが、同時に「著作者の権利を害さない場合に限る」はずである。生成 AI イラストに関する昨今の話題として、学習元の著作者になりすまして各方面に嫌がらせをすることが散見される。これは明らかに学習元の著作者の権利を害する場合に相当している。また、日本以外の国ではそもそも「著作者の同意なしに著作物を AI 学習に使用できない」法律が存在している。日本のみ AI に対して寛容な態度を取り続けていくことは、各国から取り残されていくことになる。同時に少なくとも「クールジャパン」に該当するものを作成するクリエイターは「どんなに心を込めて作品を作成しても、否応なしに AI に取り込まれてしまう」状態に悲観し、作品を作らなくなることは容易に想像できる。AI 生成物に著作権を認めることはあり得ないし、そもそも権利者の許可なく著作物を AI 学習に使用できないように今すぐにでも変えるべきである。
ID: 947
イラスト AI についてですがAI 生成物に対しての著作権についてはありえないと思います少しの加筆で著作権もありえないと思います背景や作画資料などでイラスト AI を使いイラストのメインを自分で描いた物のみ著作権適用が妥当かと思いますその前に現状無制限に AI に学習で使われている絵の著作者達の著作権を守るべきです特に海外ソフトが勝手に使っている事に対して日本政府としてはもっと毅然とした態度で対応して欲しいですまたそれ自体で完成品になってしまう AI 生成イラストを売買する事には何かしらの規制をしないといけないのではと思います小説や挿絵やゲームの画像だとしてもです絵自体が丸々AI が生成した物という場合です勿論、無料で使う場合には制限はなくてもいいと思いますがその場合も AI イラストである事の記入の義務などは必要かと思います逆にイラストの補助として使う分にはどんどん発展して欲しいと思っています例えば背景や作画の資料としてただし多少の加筆で著作物を名乗るのはどうかと思います丸々AI が作った絵で金銭を安易に得る事が出来る様になるとイラストの文化自体に深刻な影響を及ぼしかねないと思うのであくまでイラスト AI はイラスト制作の補助という立ち位置を確立して欲しいというのが願いです
ID: 1147
私は AI サービスの開発者、そして医師の立場で意見を提出します。現在は主に生成画像を中心に AI エンジニアと働いています。また医師免許を有しており、実務経験もあり生成 AI と医療という観点からも申し上げます。結論として、私は今の著作権の解釈に賛成でありこれ以上の規制は日本の AI 開発の後退、果ては日本の国際的競争力・地位の低下につながると考えています。【はじめに】2023 年の ChatGPT・StableDiffusion の登場により、著作権と AI の問題がより浮き彫りになったかと思います。実際私は、日本ではかなり初期の段階から LoRA という技術をエンジニアに共有し、それを開発・使用してきました。その際に最も気をつけることは既存の著作者を傷つけないことです。今の AI は包丁で持ち手により簡単に著作の侵害を行えます。しかしそれは今まで出てきた多くの技術もそうでしょう。カメラという記憶装置だって、肖像権の問題に始まり、著作物を撮影・録画し頒布することで容易に著作権を踏みにじることができるでしょう。それらの技術といかにうまく付き合うことができるか、如何に開発者を萎縮させないか、が重要と考えています。おそらく技術としては日本の自動車産業の次に来るのが AI 産業だと思っています。日本は開発はもちろん、これらを改良する最も先進的な国の位置づけになると思います。AI 技術による創作物は、人間の創造性とは異なる新たな価値を生み出す可能性を秘めています。これらの作品に対する厳格な著作権規制は、技術革新を阻害し、国際競争において日本の立ち位置を弱める結果を招きかねません。【世界に戦えるアプリ・サービスの創出】グローバル市場において競争力を持つアプリやサービスを生み出すためには、AI 技術の自由な活用が不可欠です。他国が AI の進歩を推し進める中、日本が規制により後れを取ることは、技術革新のチャンスを逃すことに他なりません。AI を活用したアプリやサービスの開発を促進するためにも【医療分野における柔軟な対応】医療分野では、AI 技術を活用した診断支援ツールや治療計画の策定など、多くの進歩が見られます。こうした進歩は、オプトアウト方式の導入など、法的枠組みの柔軟な適用によって可能となっています。同様のアプローチを著作権法にも適用し、AI 技術の進展を支援することが求められます。【日本の国策としての提言】我々は、日本政府に対し、AI 技術の発展とその社会的・経済的利益を最大化するため、著作権法に関する現行の解釈を見直し、より柔軟な法的枠組みの提供を強く求めます。これは、国際的な競争力を保持し、日本が技術革新の最前線に立つための重要な一歩となります。【これまでの技術】例えば医療分野でも RAG という技術が使えるでしょう。実際に私はそれを開発しています。しかし、もし著作権法の改正や解釈によりそれらが大幅に制限された場合、日本の国策として医療分野でも大きく後退することになると思います。元々Google などの検索サービスも Web サイトをクローリングするところから始まっています。それらを出典として引用することは社会通念上、現在では許される行為となっています。ある程度の枠組みが必要なのはもちろんですが、ある程度萎縮させない状況の醸成が今の多くの開発者にとって必要かと思っています。また多くの投稿型サイト(X を始めとする SNS や YouTube、Tiktok などの動画サービス)も当初は違法の著作権物がアップロードされる場所でしたが、企業の遵法の姿勢と法の強化により次第に次の革新的なサービスへと繋がっています。【類似性】AI はもちろんコピーを生成することも原理上可能です。ただそれは先程申し上げたように写真でも可能でしょう。AI の学習を規制することは、Web サイト上で一切のダウンロードを許さない方針と似ています。コピペの禁止によりたしかに一部の著作物にとっては望ましい結果になるかもしれませんが、厳密にそれらを行おうとすると日本が今まで培ってきた二次創作の分野まで規制することになります。AI が学習するのは潜在空間やそのベクトルであり、データベースに直接著作物を格納するわけではありません。ですので現行のように、明らかに類似する著作物の出力がない限り、これを認める方針が望ましいと考えています。AI 技術は、日本が世界のリーダーとして位置づけられるための鍵です。AI のポテンシャルを最大限に引き出し、日本経済の発展と社会の進歩に貢献することができるようどうか柔軟な対応を求めます。
ID: 1394
私は AI に人の作り出した創作物を無断で読み込ませ利用することは、個人の著作権を侵害するものであると考え、AI から人の作り出した創作物を保護すべきだと考える。創作物は多大な技術力の研鑽を前提に作られ、そこには更に多くの労力が費やされ初めて生まれるものだ。大きなコストを投じて作った創作物が AI の力によって創作者以外の何者かに低コストで利用・複製され、そこに価値が発生してしまうことは、人が新しく何かを創造するという行為を阻み、結果として日本の創作に関する成長を阻害することに繋がる。つまり、創作者を AI から保護しないことは、日本の文化をより衰退させることに協力していると同義である。
ID: 1660
AI はクリエイターにとって百害あって一利無しです。数多の人々が研鑽を重ねてきた財産を大量に盗み、泥棒たちに無料で配布する行為です。国の宝であるクリエイターたちや知的財産をいかにして守るかを考えるのが賢明ではないでしょうか。この判断を間違えてはいけません。新たな宣伝や戦略を練らずとも日本の著作物の素晴らしさは既に外国には知れ渡っていると思います。このままでは間違いなく多くのクリエイターたちは筆を折り、我が国の文化は衰退の一途を辿ることは断言できます。私自身もいち創作者として AI 生成物には非常に怒っています。怒りしか覚えません。たった数行の文字を入力して作られたものが、大元の創作者たちを著作権侵害として訴えることができる、そんな馬鹿げたことがあるでしょうか。AI が存在しなくても今まで素晴らしいものはたくさん生まれてきました。AI は所詮先駆者たちの粗悪なコピー品に過ぎません。新しいものは全く作ることはできないし生まれることはないのです。どうか今一度考え直してください。ただでさえ日本に限らず外国人の無断転載や違法アップロードなどで日本に全くお金が流れてこないのに、これ以上財産の流出を許してもいいのですか。真に文化の発展を願うのなら、今ある文化を大切に守る方法を議論してください。
ID: 1907
作品を生み出す著作者の許諾もなく AI へ学習する教材にするなど、日本の文化財産といえるまで発展した創作物への冒涜です。新しく創作しようする意欲を削ぎ、日本の文化の衰退へつながります。
ID: 1917
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を読ませていただいて、生成 AI の存在を良しとしている内容だと感じました。生成 AI に対する認識がズレているように思います。ネット上にある写真やイラストなどを無断無許可で収集し学習させることでしか成り立たない「生成 AI」の存在自体が間違っています。嫌がる人から無理やり写真やイラストを盗み、勝手に合成させ盗人の利益になることを文明の進化とは言いません。このままだと日本は泥棒大歓迎の国になってしまいます。生成 AI の著作権侵害の問題を考える前に、生成 AI が他人の物を盗まないと成り立たない技術であるということを考え議論していただきたいです。
ID: 1989
生成 AI は創作者の権利を大きく侵害しているものと思います。生成 AI によるイラスト、文章、音声の作成は、日本にいる多くの創作者の作品を無断で学習することによって支えられています。また、特定の創作者にターゲットを絞った過学習なども行われており、法による制限や規制が必要だと思われます。
ID: 1998
▼意見対象箇所「5.各論点について」→(3)生成物の著作物性について▼意見の概要生成 AI によるコンテンツの著作権を認めることは、日本が AI 推進国として世界に先駆けるために不可欠である。このような規定の導入により、AI による創造的コンテンツの増加とその利用促進が期待できる。▼意見及び理由◯先進的な AI 利用環境の構築:生成 AI コンテンツの著作権を認めることで、日本が AI 技術の先進的な利用国としての地位を確立できる。これは、新しい形の創造性とイノベーションを促進する。◯創作活動の権利保護:AI によって生成された作品に著作権を認めることで、AI 開発者と利用者の創作活動を保護し、より多くの創造的な活動を奨励することができる。◯国際的な競争力の強化:AI 生成コンテンツの著作権を認めることにより、日本が国際的なデジタルコンテンツ市場で競争力を持つことが可能になる。◯法的な枠組みにおける明確性:現在の著作権法の枠組みでは、AI による生成物の扱いが不明確であるため、これを明確化することで、AI 技術の健全な発展をサポートする。◯既存の著作権とのバランス:既存の AI 学習における著作権がクリアになることで、生成物の著作権についても議論が前向きに進む。▼生成 AI が著作権を得る条件◯人間の創造的貢献の明確化:生成 AI によるコンテンツに著作権を認めるには、その生成過程において人間の創造的貢献が必要であると明示する。たとえば、AI の設計、アルゴリズムの選定、入力データの選択や調整、生成されたコンテンツの最終的な編集や加工など、制作工程のうちの一定割合が人間による明確な創造的介入があったことを条件とする。◯生成コンテンツの独自性と創造性:生成 AI によるコンテンツが、既存の作品の模倣でないこと。独自性と創造性を持つことを条件とする。AI が生み出した作品が新しい表現、アイデア、スタイルを含むことが求められる。▼提案生成 AI によって作成されたコンテンツの著作権を認め、その範囲や条件を明確に定めることを強く提案する。これにより、日本が AI 技術の推進国として、新しい創造的コンテンツの発展に貢献する環境を整えることができる。
ID: 2022
やはり大きな問題は、著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている点と、その AI を使用して商用利用をしている利用者が居る点であると思われます。それにより、無断で著作物を利用されたクリエイターが明らかに被害を被り、また、製作意欲を失うなどのケースも考えられます。このままでは日本のクールジャパン文化が衰退するのは明らかです。現状を許してはならないと思います。理想は、現時点で著作物を無断利用している AI の学習データを全て破棄させる事ですが、それは海外サーバーなどもあるため現実的に難しいと思います。著作権侵害のない AI を新たに開発する事を国内企業で推し進め、例えばイラストや文章や写真のクリエイターが学習データを有料販売することでクリエイターに還元される仕組みを作り、それ以外の著作物を無断で利用する AI については、AI 利用者が生成物を販売や商用利用することを法的に禁じる……というのが、最も良い落としどころではないかと考えます。
ID: 2026
クールジャパン戦略としてポップカルチャーなどを押し出していくつもりであれば、他人の著作物を盗むような生成 AI を許すべきではないと思います。AI 学習に関する法規制を進めていただきたいです。今のような無法な AI で食い扶持を失っていくのはこれから育っていくまだ若いクリエイターだと思います。この状況を放置してしまえば数年後にはどんどんクリエイティブ業界が痩せ細っていくような気がしてなりません。
ID: 2128
作品、著作権をあまりにも軽視しすぎています。せめて学習元である作品の権利を守り、無許可の学習を防止するべきです。AI のは作品を細かく切り刻んで貼り付けた切り絵じゃないですか。それで AI 画像に著作権など発生しては、学習元のクリエイター達が浮かばれません。どうかイラストコミックの文化を、クリエイター達を守ってください。
ID: 2222
AI と著作権に関する考え方について(素案) に書かれているように、「自然言語を用い、応答が返ってくる対話型の AI サービス」であれば問題ないと思いますが、著作権、イラスト制作物について考えると生成 AI は規制した方が良いと思います。「4.関係者からの様々な懸念の声について」にあるように、実際に中国のイラストレーターが生成 AI イラストのせいで仕事を取られ生計が成り立たなくなっている事案があります。他の国で起こり得ることは日本でも起こる可能性があります。最新の生成 AI はキャラクター名(例:マリオ)を入れるだけであたかも公式が用意したようなキャラクターを生成している事案があります。好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折りかねない状況です。実際に作家さんが「AI学習しないでください」と声を挙げているにも関わらず学習されています。明らかに生成 AIは他人のイラストを無断使用して学習し、なおかつイラスト販売までしているのを見かけます。「AI で生成された画像と既存の著作物との類似性や依拠性が認められた場合、著作権者は著作権侵害として損害賠償請求や差止請求が可能であり、刑事罰の対象」と文化庁でも警告を出していますよね。以上の理由から生成 AI については規制していただきたいと思い、意見を申し上げました。
ID: 2250
5.各論点について(2)生成利用段階侵害行為の主体責任について他人の著作物を無許可でデータセットに入れているのが明白であるのに、そのデータセットを用いたサービスを提供した企業(又は個人)が許されては困る。生成 AI を事業に組み込んだ時点で、その生成 AI を利用する企業にデータセットの開示義務や賠償責任を負わせるべきだ。ここを厳しく罰しなければ、日本の企業はいくらでも海外の生成 AI を用いて著作権侵害を繰り返すだろう。もしかすると著作権侵害による利益を目的とした海外企業の誘致にも繋がるのではないか。また、生成 AI を用いたサービスの規約に、生成物への責任を負わない等の文言を盛り込むことで責任逃れが出来ないように厳しく規制するべきである。
ID: 2368
AI は素晴らしい技術ですが、法で何らかの取り締まりをしないと日本が築き上げてきた文化が壊れてしまいます。悪質な使い手によるなりすまし、検索汚染、更にはクリエイターへの脅迫や誹謗中傷など起こっています。生成 AI の法的取り締まりとクリエイターの作品への著作権保護強化を願います。
ID: 2425
1.はじめに>生成 AI と著作権の関係に関する懸念を解消するためには、判例及び裁判例の蓄積をただ待つのみでなく、解釈に当たっての一定の考え方を示すことも有益著作権侵害を訴える原告がクリエイター、訴えられる被告が AI 生成ソフトの作成事業者またはその利用者であることが想定される。一個人としてのクリエイターが企業相手に裁判を起こすのは金銭的・労力的に大変難しいため、判例の蓄積を待たずに、日本政府がカルチャー先進国としての考え方を示していくことが非常に重要だと考える。5.各論点について(4)その他の論点について>他方、コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進することについても検討が必要であると考えられる。AI による生成を行うためには学習元データ(一次材料)が必要であるが、その「一次材料」を創作するのは人間である。よって AI 技術の発展にも人間の創作が欠かせないといえる。しかし現在、SNS 等では「これからは生成 AI の時代だ」「クリエイターは感情論で反対している」といった発言が多くみられる。このような発言を耳にした 10 代以下、またはこれから生まれてくる「クリエイターの卵たち」が、自らの手で創作活動をする前に生成 AI に触ってしまったり、生成 AI を用いない創作活動を「古いものだ」と認識してしまった場合、将来的にクリエイターの裾野が狭まり、「一次材料」が減少し、文化や技術の継承にも支障をきたすことが懸念される。現状の資本主義においては、生成 AI を用いることで競争に勝つ圧力がかかっている。そのため、AI 技術とカルチャーがともに発展するためには、何らかの仕組みを用いて生成 AI を用いないクリエイターへの対価還元を行うべきだと考える。
ID: 2484
生成 AI 技術を利用して、作品の模倣・盗用をしている人間が殺害予告や誹謗中傷をすることでクリエイターを疲弊させている。創作文化並びに日本の技術進化の妨げになる事が懸念されるため、クリエイターの手で作られた著作物と生成 AI の区別は必要になる。また、AI 技術を悪用する者に対する法規制も必要だと考えている。
ID: 2505
まず、生成 AI 問題は人権問題であり、国際問題であるリスクを未然に防ぐことが重要日本は文化を守ろうとする姿勢が感じられないどうしたら生成 AI を活用出来るかばかりを考え、著作権を蔑ろにし利潤ばかり追い求めているように思う2019 年 1 月 10 日に開かれたシンポジウムでは「議論を阻む一番の障害が、著作権に非常にうるさい著作権厨で、彼らをなんとかしたい」という話があり、そのメンバーが法制度小委員会の委員にいる著作権を含む知的財産権の保護等のテーマを含めた生成 AI に関する議論が適切に行われているとは思えない著作権以外にも様々な問題を抱える生成 AI を無理矢理推進しようとする姿勢に心底辟易する1. 生成 AI の享受目的について著作物等の無断学習が法第 30 条の 4 の権利制限の対象に該当するのは「情報解析目的」とされているからだが、生成 AI の目的は、その情報解析を目的として作られた学習データを元に生成物を生成することであり、無断学習には享受目的が併存していると言えるのではないか著作物を学習データとする際にアノテーションし、プロンプトによって特定のアイデアや表現を引き出せるよう情報解析している以上、その生成物にはアイデアのみに留まらず著作物の創作的表現も享受していると考えるのが自然だ事実、学習元となったイラストレーターを特定出来てしまう生成物や版権物などが生成されている。これは現在現存するアーティスト名やキャラクター名を指定しなくても、LoRAでなくても生成可能で、著作物の創作的表現も生成されている。デザイン性のある日本語フォントも出るようになった。また、ネガティブプロンプトを入れないとウォーターマークやサインが現れることが多い。この事実は一見類似性依拠性のない生成物においても創作的表現を享受していると考えられるのではないか。以上のことから無断学習には享受目的が併存しており、生成物にも享受されている。これが著作物の無断利用とならないのはおかしいし、生成物に著作権を与えようとする考えもおかしい海外では一切認められていない2. 著作権者の利益を不当に害しているか信用で成り立っていたところが、生成 AI の登場によって壊されつつある。絵の依頼では、依頼者に最初に提出するのが完成をイメージさせる目的であるカラーラフだが、ラフを入手した時点で依頼を断り、入手したラフを元に生成 AI に生成させるという手口が何件も報告されている無断学習されるリスクのため、安心して絵をネット上に載せることが出来なくなり、機会損失にも繋がっている生成 AI は模倣する機械であり、0 から 1 を創造することは出来ず、人の生み出す創作物を学習しなければ成り立たず、その上で市場競合し労働の代替が起こる。データを学習され続ける人々は仕事や収入が減り、インセンティブも奪われるため土壌も育ちにくくなり、結果技術や文化の衰退が起こる米国の研究では、ChatGDP が登場して数ヶ月で主要なオンラインフリーランスやデザイナーの仕事数が大幅に減少し、収入も急激に減ったと報じている。生成 AI は仕事を奪うだけでなく、奪った仕事の価値も下げているとのこと以上のことから明確に「著作権者の利益を不当に害している」と言える。また、利益を求めず創作活動を楽しんでいる人も多くいるわけだが、その人たちの保護はどうするのか知財を消費するだけの技術である生成 AI が芸術分野に必要であるとは思えないし、文化の発展に寄与するとも到底思えない生成 AI は基本的人権である財産権を無視しているとも言えるまた、著作者人格権について議論されていないのはなぜか数多くのクリエイターや社団法人、団体が声明を出し、生成 AI による搾取構造に反対の姿勢を示しているのは、著作権という人権が蔑ろにされているからに他ならない加えて生成 AI は恐ろしい程にディープフェイクと相性が良い。データセットには盗撮や性的虐待といった犯罪によるデータが大量に存在する。生成 AI によって詐欺やいじめ、偽情報が増加し被害者や犠牲者が増える可能性が非常に高い現に広告は詐欺や虚偽のあるものが非常に増えている手描きと偽り、生成物を納品されるケースも起きている少なくとも AI 生成物が生成される時点で「AI 生成物」と分かるよう表記がされるような仕組みが必要であり、誰が見ても区別できるようにしなければ消費者が誤認する可能性が極めて高いこの点についても一切触れられていない様々なリスクを踏まえた上でオプトイン方式にする、又は学習元と競合せずインセンティブを阻害しないような活用に留める、又は出力段階において享受目的が併存し、法第 30 条の 4 の権利規定に該当しないとされない限り、現行法で対応出来るとは思えない
ID: 2686
国内において、大規模言語モデルを始めとする生成 AI が盛んに開発されている背景には世界に先駆けて30条の4を立法したことの影響も多分にあると考える。そのため今回の AIと著作権に関する考え方について(素案)に対して、生成 AI の開発に取り組む人間の一人として懸念を持っている。現在政府が進めている生成 AI 開発事業者への金銭的な支援や、計算資源等を融通することの支援により活気づいており、2023 年で急速に発展してきている日本の生成 AI 産業に対して冷水を浴びせるような素案"に対しては強く反対する。また、生成 AI 開発の実情を十分に理解しているとは思えない段階で、従来型の産業である新聞、出版社等の意見が強く反映された"素案"を作成されていることに対して不信感を覚えざるを得ない。"
ID: 3082
作った本人に著作権がありそれを自身以外の人が AI を使って創作する事は間違っているこれが続けば日本の創作関係が衰退を辿ると考えます
ID: 3131
生成 AI を取り扱うにあたって、まずは何よりも学習元として勝手に使用されるイラストや漫画、小説やその他膨大な文章の著作権の保護をしっかりとしていただきたいです。現状の生成 AI によって、勝手に盗まれ利用され苦しめられるクリエイターを守っていただきたいです。AI を実用可能な段階まで発展させるには学習が必要であり、その学習元が他人の成果を全て掠め取り利用料すら払わないのは間違っています。どうか、日本の大切な財産であるあらゆるクリエイティブな文化を守ってください。
ID: 3152
AI学習元を明確にすべきです。合意のものを学習元にできないツールは排除した方がいいと思います。配当金がもらえるなら、技術の進展に役立つなら、というクリエイターを募り、自作であるかを審査したうえで学習元を構築すればいいと思います。それであれば著作権に関して問題のないものができるはずなので、それに違反した提供者、AI開発者は厳しく罰せられるべきです。日本は元々クリエイターへの扱いが低いとされていますが、それでも優秀な留まっていたのは愛すべき日本が生んだ文化の中で評価されたい、活躍したい、という思いがあったからだと思います。世界で突出しているわけでもないAI技術の推進を優先してクリエイターが守られないということになれば、世界で既に評価されていたクールジャパンを生み出したり今後支えていく予定だった才能たちが海外に流れるのは必至です。日本を高く評価してくれている海外の人たちは、日本のサブカルや思いやりの文化を愛してくれていますが、AI推進に全振りすることによりそのどちらも失います。最終的にはオリジナルを生み出す能力は他国へ流れ、かつてクールジャパンと言われていた国では、鼻をつままれるような盗作技術を活用した無個性なものを量産するすか脳がなくなります。AI技術は「いかにクリーンか」を併せて発展を目指すべきだと思います。
ID: 3277
全ての著作物は著作者に帰属すべきであり、学習元が明らかでない生成 AI を用いた制作はその考えに反すると思います。日本の文化として発展してきた芸術は日本にとって大事な市場であり、生成 AI の発展はそららを手放すことにつながると言えます。生成 AI は法律で禁止すべきです。
ID: 3334
日本の AI 技術発展のためのバランス良い著作権の枠組みを目指して、以下、私見を申し述べます。私は、生成 AI を使用したメディカルライティングウェブアプリを開発する合同会社の代表です。私のような新興企業にとって、インターネット上の広範なデータへのアクセスは必要不可欠です。しかし、現行の素案では、以下の点に懸念があります。4.関係者からの様々な懸念の声について素案では様々な懸念・リスクが述べられています。しかし、 権利者による AI 開発や学習、サービス提供への過剰な権利行使は、事業展開の大きな障害となり得ます。アメリカでは、AI 学習がフェアユースとみなされる可能性もあるようですが、この素案が国際的な基準に適合しなければ、日本企業が不利になる恐れがあります。結果的に、 優れた日本の技術者や企業が、より柔軟な著作権制度を求めて海外に流出する可能性があります。これは、日本が AI 分野でリーダーシップを取る上で大きな損失となります。以下に、日経新聞の記事で生成 AI の市場規模のグラフがあります。世界の生成 AI の市場は、2023 年に 200 億ドルですが、2027 年は 1210 億ドルです。この流れに乗って、昨今のインフレで困窮する一方の一般的な日本国民が少しでも豊かになることを選ぶのか、それとも細かい論点の整合性を合わせることを選び、今後も継続して一般国民が貧しくなることを選ぶのか、だと思います。日本の今後の経済力を決める可能性のある分野のひとつであると思いますので、何卒柔軟なご対応を頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0280Z0S3A800C2000000/以上の点を踏まえ、過剰に著作権者を保護することなく、生成 AI 事業が健全に発展できるような制度を強く求めます。
ID: 3455
生成 AI への著作権を与えると言う考えにはまず最初に AI が学習する著作物にも著作権があると言うことをもっと重要視していただきたいと思います。学習する著作物があるからこそ生成 AI は新たな絵や文章を描けるのであって、素材となる著作物を守る視点がなければ折角日本に根付いている創作文化が衰退する一歩となりかねません。実際に生成 AIが原因で元のイラストレーターが筆を折る、活動を休止すると言う事態も起きています。しかし生成 AI に関する法律整備もなされていないためイラストレーターは脅迫状まで受けながらなすすべもなく日々を過ごしています。このような事を繰り返さないためにまずは生成 AI の元となる著作物を守る法律整備が先決だと感じています。
ID: 3466
X やその他 SNS 投稿サイト含めネット上に上げてある絵画文章にはそれぞれ制作者による著作権が認められなければいけないです。拾い画と称して人様の作品を剽窃する行為には厳罰があるべきなのに時代に逆行したかのような生成 AI での学習を認めるような事は断じて許されないし制作過程が曖昧な生成 AI にだけ著作権が保証されるなんて信じられません。アメリカや諸外国をみると生成 AI による著名人への犯罪行為も増加している中で何故日本だけ生成 AI を優遇しようとするのか。断固反対です。
ID: 3470
マンガ・アニメといった文化を守りたいと思うのなら、もう少し画像出力をする AI とそれを取り巻いている環境や、それらを利用した嫌がらせ被害(AI 学習に使わないでくださいと明記している特定個人の絵柄をわざと学習させて直接メッセージを送る等)を受けている人がいる事実を把握してください。AI に著作権を与える事自体に否定的な訳ではありませんが、もう少ししっかりとした条件整備をしていただけないと、全面的に否定しておかざるを得ません。
ID: 3471
AI は学習した上で文章なりイラストなりその他を生成しますが、その学習物に対する著作権や競合する可能性のあるクリエイターを守れるとは到底思えない海外では、俳優や脚本家協会が AI に学習させて勝手にその俳優があたかも演じているように映像を作ることや脚本を作ることに反発してストライキを行いました今のままでは日本でも同じことになるのではと危惧しますさらに政府はクールジャパンと称してアニメや漫画を海外へ売り出していく方針を示しています。しかし、今のままではこれらの業界を支える声優であれはその声や、漫画家であれはそのアイディアと絵柄などを守っていけるとも思えませんたとえひとつのイラストを生成するとしても、それに対してどれだけのイラストを学習させているのか、文字も含まれているのであれば、どれだけのフォントを学習させているのか、まちまちだと思います。その学習させたものがすべて著作権がクリアされていることが確約できなければ、クリエイターは損害を被り続けてしまいます
ID: 3507
生成 AI に対する著作権の侵害や絵師の絵の模造品の市場荒らしには取り締まるべきものがあると思います。日本のアニメ、サブカル文化を守るためにも AI の法規制は必要だと強く思う。
ID: 3519
(3) 4AI 生成物が市場に出ることによって、著作権を持つ人もしくは同じ市場にいる人達が本来得られた利益を得られない可能性がある。AI は学習元がなければ技術を進歩させることができないが、AI の台頭によって元となる作品を生み出す人が減ったら、AI 生成物自体のバリエーションの縮小、ひいてはその文化全体が先細ることが考えられる。まさに今も海外から著作物を AI 生成の学習元にされている状況があるので、日本国内の AI 規制を緩めるよりも、それらの対策をして作家と日本文化を守ることを考えて欲しい。
ID: 3572
作者がいなければ生まれることのない創作物を盗み取り我が物顔で作品として世に出すなどもってのほか。著作権が踏みにじられるのであればこの先日本の文化は廃れゆくのみ。作品は作者のものであり、他者のものではない、生成 AI を活用していくのであれば、生成 AI を活用していきたい人たちが自分の手で素材となる作品を創作すればよい。世間に発表された創作物は AI のために生み出されたものではない、プロアマ問わず作者が命を削って創り上げた作品を生成 AI に使用したいのなら作者からの使用許可を得て使用料を支払い契約を結ぶべきである。それらを省いて作品を奪うなど外道極まりない行為ではないだろうか。
ID: 3588
絵、文章、音楽等の創作物はその作品の作者の物であり共有権利、共有財産などではない。作者の許可なく AI 学習に使用するのは著作権侵害、盗用以外の何物でもなく、著作権侵害の結果作られたものに著作権を与えるなど以ての外。少々品のない言葉で分かりやすく言わせていただくと、「作品泥棒を守るような素案しか出せないのならば何もするな」「日本のサブカルチャー文化を軽んじるな」「日本の文化を守ろうという意思はないのか」という意見を持っている。私以外にも多くのコメントが届いていると思う。もっと真摯に、文化や作品を守る案を練って頂きたい。何も難しいことは望んでいない。「無断の AI 学習使用は泥棒と一緒」「泥棒を守るな」と言っているだけである。粗末な文だが要点が伝わっていれば幸いだ。以上。
ID: 3610
いい加減にしてください作品製作者に著作権はあります。AI 学習など言語道断です。AI 学習可能なサブスク式フリーサイト運営など考えられないのでしょうか。日本国内ではなく、日本で活躍する海外作家の著作物まで盗んだら国際問題にも発展します。少しは頭を使ってください。
ID: 3622
ありふれたものであったとしても、個人が意思を持って作ったものなら作った方に権利があると思いますし、それがどこからかの判断は難しいと思います。また、アメリカをはじめとした多くの国では生成 AI を映画やアニメーションといった文化の場から規制する動きが見られます。日本はアニメが有名でクールジャパンなどと謳っているのに AI を自由に使えるようにしてしまっていいのでしょうか。自由な創作が大いに侵害されると考えます。
ID: 3646
多くのクリエイターが修練と試行錯誤の末に生み出したたくさんの作品を正当な対価も払わずに搾取しているのが現在の生成 AI です。そういったものに著作権を付与するのみならず、インターネットに上げられた全ての作品を素材として使用可能にするのは断固反対です。日本の創作文化を守るための行動をお願い致します。
ID: 3695
生成 AI に著作権など認めてはならない。生成 AI が学習するものは我々クリエイターが独自に創作したものであり、まず守らなければならない著作権は我々クリエイター側にある。クリエイターから創作物を奪うような行為からはクールジャパンの拡大も見込めない。海外に貴重な人材を奪われるばかりである。
ID: 3696
AI に著作権を与えられると現状のクリエイターに大きな影響を与えてしまいます。ただでさえ AI を悪用する方が蔓延る中での愚策だと感じています。まずは AI 使用に対する厳しい法整備をお願い致します。日本の文化を守る庁であるなら、先進性ではなく「文化」を重んじる活動をしてください。
ID: 3838
生成 AI の使用には国の信用問題に直結します。クールジャパンを謳うなら、原作者の著作権を保護して下さい。
ID: 3877
現場の生成 AI はクリエイターの権利を侵害し文化を破壊する存在です。学習に使われない権利は一切守られていません。このままでは文化の衰退を招きます。また海外の流れと日本の流れが違いすぎます。海外では人間の権利を重視し規制をしようとしています。日本は権利侵害がされ被害がすでに出ているにも関わらず推進しようとしているように見えます。これは国内外の信頼をなくし日本産の創作物の価値を下げるあってはならない行為です。生成 AI は無断学習を絶対にしない。生成したものには必ず生成したものであることを表記し学習元には必ず報酬を支払うべきです。ディープフェイクを作られたりデマを拡散したりするのに生成 AI は使われています。強い規制が必要で文化は人間本位でなければなりません。現場それが全くされていません。
ID: 3904
生成 AI の活用により、技術や文化の発展が見込める一方で、現代のクリエイター(イラストレーターや漫画家)の稼ぎ方や日本特有の文化について理解したうえで生成 AI 関連の著作権は認めるべきではないと考え、従来の著作権を保護するべきである。現代のクリエイターは X(旧 Twitter)や Instagram などの SNS で自身の作品を公開することで企業から仕事のオファーをもらうことが多分にある。そのうえでインターネット上に公開された作品に関して生成 AI に学習させることを許してしまうのは、クリエイターの利益に反すると思われる。また、技術の向上や生成 AI の発展という利益と比較してもクリエイターの不利益が大きすぎる。加えて、生成 AI がインターネット上に公開された作品をもとに作品を出力する以上、生成 AI を肯定すればインターネット上に作品を公開するクリエイターが減り、結果として文化の衰退をもたらすと考える。また、昨今漫画の違法アップロードが深刻化しているにも関わらず、それすらも学習させてしまえると考えると、いまや日本の一大産業ともいえる漫画文化をみすみす捨てることにつながるように思える。以上の点を踏まえると生成 AI に、インターネット上に公開された作品に関して無条件で学習を許可することは文化の衰退につながるとして反対である。
ID: 3933
AI の学習先をきちんと「守る」ために著作物を守ってください。インターネット上にデータがあるものをすべてを AI に学習許可すると、現在生業としている人、これからそれを生業としようとしている人の、仕事を失わせるきっかけとなります。また、「著作物を保護しない」のなら、今後「文化庁は日本の文化としての一部しか認めず、保護しない」という意識を植え付けるきっかけとなります。AI に対しての法律を定めることと同時に、これまでの文化・著作物を保護しなければなりません。
ID: 3938
「単なる事実の提示であるかどうか」や「創造性の有無」に関係なく、これらの創作物には著作権が発生するべきであり、これらを生成 AI に学習させて良いという判断は間違っています。また、AI 生成物に著作権を与えるのもおかしいです。文化庁なのに日本の創作文化を破壊する気ですか?
ID: 3942
拝見させて頂きました。何もかもが本気であり得ません。制作物は全て原作者のものです。どんな用途だろうと、作者が許可していないものを勝手に AI へ使用する事は著作権の侵害です。対価回収の機会を損なうかどうかだけが作品の名目ではないですし、そもそもそれを判断するのは原作者本人であってあなた方ではありません。この内容だと原作者へ著作権を与えていないのと同義です。文化庁は日本独自の文化を全て潰すつもりですか?こんな原案即刻破棄してください。原作者達が様々な想いを込めて作ったものを簡単に AI で奪わないで下さい。
ID: 4061
AI を使用した物が著作権を持つと、安価な AI に頼る社会になり、技術者の収入がなくなり、技術者は活動の継続が出来なくなる。その結果、学習塾元が枯渇した AI に頼れば日本の将来的な文化は損なわれる可能性が大いにある。よって、AI を使用したものは日本の文化に大きな損害を与える可能性があるため、開発者では無い限り著作権の主張は出来ないものにすべきだ。AI の学習元が著作権を許可していないものを使用した場合も、上記の通り日本の文化が損なわれる原因になる。よって、違反にすべきである。
ID: 4115
生成 AI を推し進めたい人間のマナーが悪すぎる。許可を得ていないデータを大量に取り込んでいて裁判になっている。ユーザーが著作権侵害物を生成結果として出しても生成 AI を作った会社は責任を取る気がない。国として生成 AI を推し進める場合 58 億枚もの権利侵害の上に成り立っているらしい今現在ある生成 AI を使っていくなら諸外国から訴えられた場合日本は破産する気なのか。何十億枚取り込めば最近生成されているくらいの結果が出るとデータは取れたということで、著作権切れや許可を得た素材で一枚目からやり直すべき。二年位前までなら素材も集まったと思われるが現在生成 AI で遊んでいる人間のマナーが悪すぎるので生成 AI の進化の為に使って良いと言ってくれる画像も写真も音声もスムーズに集まらないかもしれない。生成 AI が作ったものをまた生成 AI に取り込むと生成結果が壊れていくというのも聞く為、提供されたデータが AI 生成物かどうか、nightshade が一般化すればガードとして使う人は多いと思われるのでそういった生成結果が狂う処理をされていないかチェックできなければならない。現在生成 AI で遊んでいて特に今まで思うように表現できなかった人達にとって、呪文で魔法のように完成度の高い結果を出してくれる生成 AI は麻薬のようなもの。脳波を調べてみてほしいほどおもちゃを否定されたり取り上げられることに攻撃的になっている。現在の生成 AI は児童ポルノ画像が実際の捜査の邪魔になったり NY ポストなどの無料では見られないはずの有料記事が入っていたり実在の人物のポルノが作られ対象人物が自殺したり、推し進めたい側の人間が AI を潰したいのかと思う程マナーが悪い。日本でも特定作家の作風を真似させたり殺害予告をされている人もいる。生成 AI に生成 AI 物を食わせると結果が崩壊していく話があるので間違って取り込まないように生成 AI にはそれと分かる印(ウォーターマーク等)を生成 AI ソフト側が強制的に入れるようにした方が良い。生成 AI がそれを AI 作だと分かればいいので印と言っても人間の目にはそれと分からないものでもいいのかもしれない。生成 AI を使う人間の中に生成 AI が作ったのではなく自分の製作物だと思わせたい人間は少なくはないので、彼らの良心に頼って生成 AI 物には生成 AI と正直に書くよう指導しても無駄かもしれない。最近の生成 AI を見ていると、イラストレーターにラフだけ出させて金を払わず生成 AI で清書させる等、悪い意味で人間の仕事を奪う金を払いたくない人間の狡さが出ている。こういった詐欺まがいの使い方をされるなら厳しい罰則が必要。最近見かけている生成 AI はデータの窃盗や元々技術のある人達への攻撃、欲望具現化ポルノ(実在人物を貶めるのにも用いる)に使われていてとてもイメージが悪い。クリーンなデータで一枚目からやり直すべきだし今ある 58 億の土台は使わない方が良いと思う。
ID: 4122
AI によって生成されたいかなるものは、生成過程での試行回数やアイデアに関わらず、著作権は認められないと考えます。プロンプトの文章は入力者によって書かれたとしても、あくまでも AI によって生成されたデータは AI のプログラムから生み出されたものであり、もし著作権が発生するのであれば、プロンプトの入力者ではなくその AI を開発した大元に帰属するべきです。また今現在諸外国では AI の規制が進む中日本が生成 AI の使用を促進してしまえば、デザイナー職の問題にとどまらず、フェイクニュースやフェイク画像、またその他の不正な情報が国内に溢れてしまい、確実に甚大な被害と混乱をもたらします。例えば、豪雨災害時に AI生成のフェイク画像が出回りましたが、これは正しい情報を伝えることの大きな妨げになります。AI 生成への反対ではイラストレーター、デザイナーの意見が目立ちますが、AI 生成画像による被害はそれにとどまりません。AI を使用することに対しては、厳しい法規制、取り締まりも望みます。
ID: 4232
AI の著作権、生成について。現状、国内海外含む AI 技術の使用は「文化」「知的財産」の崩壊に繋がると思います。アニメーションやクールジャパンと言われる文化の問題だけでなく、国がつくる重要文化財すら学習と称して悪質な改造をされては「文化の崩壊」は進んでいくだけでしょう。更にそこに AI 生成に著作権をつければ、著作権の上書きとして悪用され、金銭が発生し犯罪にも繋がる恐れがあります。既に AI 生成は「文化をつくる人間」の権利侵害を行っており、生成したものに著作権という権利を与える事は推奨できません。「作品の著作権をもつクリエイターや文化財」の同意をえられていない AI 生成物は「盗作」と同義です。盗作や侮辱的な犯罪を推奨するような法案をせず、今あるクリエイター達が築いてきた文化を守る法案をすすめるよう願います。
ID: 4418
AI の学習先であるイラスト製作者の著作権や肖像権を持つ人物の権利が大事だと思います。そもそも文化の発展として、これらがあったからこそクールジャパンなどといったものに使われるくらい誇れる文化になったと思います。AI で生成されたものが著作物と認められてしまう場合、この誇れる文化を作ってきた人、これから作るであろう人に混乱が生じ、また実害として AI 生成したものが逆訴訟問題をすることもあり得ます。文化の発展を進めるならば AI 生成されたものに著作権は認めないようにしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ID: 4419
AI の学習先であるイラスト製作者の著作権や肖像権を持つ人物の権利が大事だと思います。そもそも文化の発展として、これらがあったからこそクールジャパンなどといったものに使われるくらい誇れる文化になったと思います。AI で生成されたものが著作物と認められてしまう場合、この誇れる文化を作ってきた人、これから作るであろう人に混乱が生じ、また実害として AI 生成したものが逆訴訟問題をすることもあり得ます。文化の発展を進めるならば AI 生成されたものに著作権は認めないようにしてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ID: 4803
私は、AI を使用して作られた作品は著作権を持たないと思う。AI 技術を使って作られた作品が著作物だと認められるには創造性の要件を満たす必要があるから、AI の作品が単なるコピーである場合、創造性が欠如しているとされて著作権の保護は受けられないと思う。AI は、クリエイターに独創的なアイデアを与えて創作をより活発にさせる役割を持っていると思う。AI を使えば絵を書くことができない人も自分の作りたい作品を作ることができるし、デジタルアートがより活発になって日本文化も世界に広めることができると思う。もし AI の使用に関する厳しい法律ができたら、日本国内の創作活動が停滞してしまうかもしれない。文化庁や政府が AI のルールを作る予定なら、罰を課さずにあくまで方針としてルールを作ってほしい。18 歳 女子高校生より
ID: 4804
AI 利用に法規制がない現状、著作権の侵害が蔓延っています。コンテンツ産業を押し出すのであればなおさら、そのコンテンツを創作した自国民とそのコンテンツを成す構成データすべてを守ってください。各国のデータも無断利用することから、このままでは世界で日本の信頼がますます失墜いたします。AI 利用に法規制をおねがいいたします。
ID: 4923
現在、生成 AI による著作権侵害が深刻な問題となっています。生成 AI は「安く」「簡単に」「大量に」他人の著作物を模倣出来てしまいます。既存のクリエイターは自身の著作物を勝手に使用され、見返りも貰えず最悪の場合廃業。結果として業界全体が衰退することになると考えます。日本が世界に誇る漫画やアニメなどの産業の衰退は見過ごせません。1度衰退したものを元に戻すのはとても大変です。2度と元に戻らないことも考えられます。このようなことを防ぐために生成 AI の規制。もしくは既存のクリエイターにしっかりと利益が還元されるような仕組み作りを望みます。
ID: 4950
5.各論点について現在の野放図な生成 AI 利用について、現行法の解釈ではなく新たな法整備による対処を望みます。他人の著作物を無断で読み込んでイラストを作成し販売すれば権利侵害となります。それが AI を通せば合法としていいはずがなく、生成 AI という新しい技術に惑わされ『他人の著作物の利用に対しては報酬を支払う』という原則すら無視していては日本は法治国家とは呼べません。著作権者には『機械による学習をさせない権利』が必要で、万が一無断で学習された場合に現状のデータセットが不透明な生成 AI では権利侵害の立証が困難です。素案では著作物を学習された作家がデータセットの内容を開示できる可能性についても言及がありますが作家側の負担が大きすぎます。現状 X で観測されている事案としてイラストレーター本人がAI による学習を防ぐ為作品にフィルターをかけるなどの対抗措置を取っていますが、なぜ自らの知的財産を守る為に作家側が負担を強いられているのか。作家の権利を守るのは国の筈が、無秩序な生成 AI 利用に歯止めをかけるどころか諸問題を無視し AI 利用を推奨する姿勢は新技術に目が眩みそれを利用する者と利用される者の問題を軽視しているとしか思えません。現行の海外生成 AI の使用禁止はクリエイターの権利を守ると同時に将来活用が見込めるデータセットがクリーンな生成 AI の発展を妨げる事もありません。『クリエイターが仕事を奪われる事を理由に生成 AI 技術の発展を阻もうとしている』というような声も X 上で見受けられますが、学習元に使われた作家に一切の報酬が払われずにAI による生成物を販売出来る事は明確な権利侵害です。文化庁の素案にもいくつか疑問点があります。『特定のイラストレーターの作品のみを学習させた AI の開発は権利侵害に当たる可能性がある』とありますが、特定の一人のみの学習が権利侵害なら二、三人追加で学習させれば合法と解釈できます。無断で学習に使われた人数だけ被害者がいます。『AI 生成物に著作性を与える創作的寄与』がプロンプトの工夫や生成の試行回数など生成AI 利用者自身にしか分からない不明瞭な条件で訴訟の場などにおいてのみそれらの開示が可能である事も不都合です。そして創作的寄与が認められない AI 生成物を自分の著作物と偽った場合の罰則が無い事も疑問です。『AI 生成物を加筆した部分にのみ著作性が発生しそれ以外の部分の著作性には影響しない』ともありますが、画像の一部分にしか著作性が無いものなどどう扱えば良いのでしょうか?少なくとも著作権が無い部分が含まれるものを自分の作品としてアップロードする事も販売する事も出来てはならない筈です。意図的に AI 生成物そのものへの著作性について濁してある点も腑に落ちません。そもそも著作権法30条の4にて自ら又は他者に著作物に表現された思想又は感情を享受させない場合においてのみ情報解析が認められるとありますが、現状の生成 AI の利用は特定のイラストレーターの作品を学習させたデータを公開しあまつさえそれらを販売しているなどの状況で『享受目的』以外の利用が見当たりません。『目的はあくまで機械学習』と反論も見かけますがその機械学習の目的が享受であるためこれらは詭弁です。この様に問題を抱えたままの生成 AI を放置した結果絵柄を学習された作家が生成 AI 利用者に削除するよう求めても『絵柄に著作権はない』『それに法的根拠がない』などと著作権法の都合のいい部分のみ抜き出し反論しています。モラルに欠け他人の努力による成果物を無断で機械に入力し見かけだけ手描きと同じ物を出力させ、それらを第三者に享受させているような人間を国がクリエイターと呼びそれを奨励しようとしている現状にイラストレーターとして強い憤りを覚えます。生成 AI を取り巻くすべての問題の根幹は無断で学習したデータセットにあり、これが全て許可されたデータかつオープンなものであれば著作権に関わる多くの問題が解決できます。最後に多くの作家が AI を危険視している理由は製作スピードの違いにより手描きに代替するのではという危惧より、芸術分野において重要視される作家性が AI による生成物には無く、一見それと見分けのつかない AI 生成物が人の手による創造物に紛れ込む事への忌避が大きいです。まずは無断学習したデータセットを用いる海外製生成 AI の利用を全面禁止してください、そして可能な限り人が手描きした創造物と機械に作らせた生成物が同じ競争市場で混じり合うことのないよう厳正な協議の上法整備を進めていただきたいです。
ID: 5051
185001345000001056AI によって不当に著作物を奪われる、使われている人達がいます。日本は世界に誇れる創作物を作ってきた国だと私は思っています。だからこそ日本のクリエイター達を守ってください!AI の規制を求めます!
ID: 5060
185001345000001065【提案】1:生成 AI の利用規制。2:生成 AI 利用における学習行為に対し、著作者、並びに過去と未来、現存するすべての創作物への保護と学習行為に対する拒否権の成立。3:生成 AI による無断学習行為、並びに誹謗中傷や扇動へ利用した者に対する罰則規定の成立。【理由】<1>・世界各国が生成 AI の規制と罰則規定成立に動く中、日本は非常に後進的であるため。・生成 AI による経済的打撃や市場破壊被害の防止。<2>・現在利用されている生成 AI の多くは、あらゆる著作物や無形資産を断りなく学習した窃盗によるデータで生成物を出力しているため。・著作物、並びに過去と未来、現存するすべての無形資産は無断で利用されるべきではないため。<3>・正当な報酬を得て産出された成果物を無断で利用、または加工し、利益を得ようとする略奪的行為の抑制。・私的な利用で悪意ある行為をする人が多く、それらを抑制するため。・災害時に通達される避難誘導や勧告など、正確さの要求される迅速な情報伝達の妨害を防止するため。【結論】・政府や民間を問わず生成 AI の利用は規制されるべきである。・生成 AI を利用した無断の学習行為や、何らかの攻撃、並びに妨害を行使した者への罰則規定は可及的速やかに成立されるべきである。・生成 AI と利用者に対する著作物や無形資産の保護法と、著作者が行使できる拒否権の成立は必要不可欠である。以上。
ID: 5071
185001345000001076生成 AI による創作を作品と認める事自体に反対。そもそも AI に学習させなくてはいけないから、他人の作品を許可なく学習させる事自体が著作権を認めていない。コレで良いと思うのでしたらクールジャパンに既存の作品を使用しないで欲しい。是非、御役所の職員の皆様が自分達で描いた作品を生成 AI に一から学習させて、出来上がったモノをクールジャパンとして世界に広めて欲しいです。生成 AI を国で認めるというのは、現在日本が世界に誇れると言ってクールジャパンで仕様している作品も、生成 AI の学習材料にしていいって事ですよね?その学習結果を世界に発表して自分の作品ですって言っても良いってことですよね?アマチュアだから良いだろ、プロだから駄目だろ、じゃあ後進は育ちませんよ。
ID: 5122
185001345000001127著作権等を無視して AI に学習させる行為を良しとしてしまうと今日本の海外に誇れる文化の一つでもあるアニメや漫画等のポップカルチャーやコミックマーケット等の所謂オタク文化が衰退する一因に成ると思われます。AI 学習を用いた規約違反の作品や他者の作風を真似して金稼ぎに使う輩も多く居るためAI で作品等を作る際のガイドラインと著作権違反の罰則などを強化なりしたほうが良いと思います。
ID: 5139
185001345000001144創作物の著作権は全て製作者にあります。製作者の正式な許諾無しに AI 学習に利用することは禁止すべきだと考えます。AI 学習を許可しないという宣言が無くても AI 学習を許可するという宣言が無い場合は AI学習を禁止にし、罰則を設けることが必要です。何故ならばイラストや音楽、音声などを AI が作成できるようになったら、クリエイターや声優、イラストレーターなどの職業に就く方達に理不尽な不利益をもたらすからです。これは世界に誇る日本の文化であるアニメやマンガ、コスプレ、j-pop 等ありとあらゆる文化の衰退に繋がります。日本の大きな損失であると受け止めてください。AI 学習において不利益を与えた場合の罰則も検討頂きたいです。海外の方からも分かりやすいように国を上げて日本のクリエイターを守れるように務めてください。大切な日本の文化が守られることを願います。
ID: 5141
185001345000001146生成 AI は日本の創作文化を破壊する非常に危険なものだと思う。もしも AI の使用になんの制限もかけなければ日本のオタクカルチャーとそれに伴う産業も大きく後退するように思える。第一に AI 運用において非常に多くの既存の著作物をプロアマ問わず組合せ生成し公に公開し人によっては販売もしているのにそれらの許諾と利益が一切著作者の方々に通知されず利益が反映されない。これは権利の侵害だと感じた。そして問題のある生成方法故、殆どそのままの模倣で自身と全く同じ絵柄の絵に仕事を取られる、果てにはその人が描いたものでないのにその人の作ったものだと勘違いされてしまいまた別の問題に巻き込まれるという事ある。また、漫画家や通常の真っ当な企業からしてみれば権利元のハッキリしない生成 AI など絶対に使うことは出来ない。クリスタやフリー素材サイトのの素材とは訳が違う。あれらは素材の製作者一人一人の好意ないし運営側との利益が一致した結果無料で提供しているに過ぎない。生成 AI の問題点は無断で、勝手に、知らぬうちに、自身の著作物を利用されあまつさえ公に公開され売買される事にある。明確な著作権の侵害だ。アメリカでは既に多くの批判が巻き起こり裁判も相次いでいると聞いた。イラストレーターや漫画家、画家などの創作者だけの問題ではない。生成 AI はその精密さを維持するために多くの著作物の中には写真も含まれていることがある。今の生成 AI で容易に実在児童の写真や実在青少年、女性男性の写真を使用したポルノをなんのリスクも負わずに生成出来る。芸能人は言わずもがな、X やインスタやブログ等に載せてある自身の写真や家族の写真が勝手に使用される。中には戦争の写真や死体の写真まで使われていると聞くし、あそこまでのもの何が含まれてても不思議では無いし撮影者や関係者の許諾も当然無いのだろう。正直、倫理的にも問題しか無い。X で、クリスタや photoshop などと違いは無いという意見を見たが、何もかもが違う。生成 AI は無数の多くの著作物を許諾なく使用しそれを元に多少の命令文と生成ボタン一つで作るものだが、クリスタなどのイラスト作成ツールは紙に描いていた絵をデジタル上で描くようになったものだ。多少の命令とボタン一つで出来る訳がない。その場で画材が用意できなくてもデジタル上でブラシを作成し色を自由に混ぜれてデジタルの紙の上に絵を描く。匂いも篭らず服も汚さず、大掛かりな準備もなく思いついた時に絵を描ける一種の画材だ。だが絵を描くには自分自身であることに変わりはないし、画材は画材。勝手に絵を完成させることは決して無い。人間も、他者の絵や写真を見て真似て練習し学習するが、はっきりと他人の絵を真似たもの似せようと意識したものは通常の感覚であれば公に公開しないものだ。それは学習のために作成したもので、自分でしっかり描く際は人体構図やデッサン人形、フリーの参考素材、それか自分で撮った写真や過去自分が作成した作品を見ながら作るものだろうし他者の絵を真似たとしてもクロッキーやデッサンの積み重ね、他者の指導、その人自身のものの見方や考え方により手グセというものが出てくるので普通にやっていればほぼ同じものは強く意識しなければ出来ない…第一、人間の場合はあまりに似すぎるものは著作権法違反で著作者に訴えられる可能性がある。だが AI はそれから免れる。その生成方法は創作者の努力を無視し権利を掠め取るようなものなのに。最後に、もしも生成 AI が自由に使われるように法が完全に許してしまえば、今のように自由に漫画をイラストを絵画をアニメを映画を写真を誰でも作り公開し鑑賞して楽しむ事が難しくなっていくと思う。日本で公開したら自分の作品を盗まれてしまうし勝手にばら撒かれるようになるのだから、作る人も減っていくだろう。
ID: 5188
185001345000001193AI が無闇矢鱈と0から 1 のアウトプットを行っている創作者や声優の技を盗んでいくことは、昔やこれから先の日本の文化のためにならないと思います。著作権はある程度のゆるさも必要ですが、様々なものが学習元に含まれているため、著作権の混乱を招くことも考えられます。(日本が OK でも海外では許可されていない等)しかし、AI を取り入れたいお上の方々の意見も分かります。そこで、現在の著作権に追加する方向で死後 50 年経過した後、更新がない場合 AI 使用可能という方向にするのはいかがでしょうか。何故、ここまで AI を嫌がる人がいるかと言うのは、私の考えで恐縮ですが、自分の利益が損なわれるからかと考えられます。つまり、亡くなった後は、AI によって利益が出なくても困らないわけです。これでしたら、精度の高い AI の開発の時間を稼ぎつつ、現在著作権元が期限切れを起こしている場合には AI に使用可能です。ご検討の程よろしくお願いいたします。
ID: 5197
185001345000001202生成 AI の商用利用を推進するような企業ばかりが意見として出ているため具体的な先見ができていないように思える。またこれまで発生した事案から生成 AI 関連でのトラブルは非常に多くクリエイターなどが多数の被害報告を出している。もっと日本は生成 AI に対して慎重に動くべきだ。クールジャパン言っておきながらどこのサイトから引っ張ってきたかわからない学習データをもとに生成した誰かに似たコンテンツに著作権を付与するべきではない。185001345000001203
ID: 5254
185001345000001259AI は多くの学習データがなければ成立しない技術です。今現在、外国産 AI が多くの日本人の制作したイラストデータをもとに好き勝手なデータを作り、著作権等の権利を侵害しています。また、人間の雇用問題も絡めて考えると、著作権が発生するような生成物を許容するのは今後日本国内の雇用に大きく影響してしまいます。様々なことを考えて、AI は規制すべきだと考えますし、もしも活用することがあったとしても、AI で生成したものに著作権を発生させてはいけないと考えます。
ID: 5279
185001345000001284生成 AI と著作権について、これまで日本のプロアマクリエーター達が積み重ねてきたものにフリーライドする生成 AI は、まるで「クールジャパン」と銘打って、ろくに待遇改善も保護もせず、タダ乗りして金儲けした官製の姿勢と重なります。まずは自国のクリエーターと作品を守ることを最優先に考えてください。だから中国や韓国に負け続けるんですよ。
ID: 5398
185001345000001403AI に創作の権利を奪われそうで不安です。日本の創作物は AI を使ってるのではないかと疑われクリエイターが信頼を失いかねません。
ID: 5468
185001345000001473「AI と著作権に関する考え方について(素案)」は、著作権者の権利を守りつつ、技術開発の妨げにならないように、よく作られていると思います。今後も、「人間中心の AI 社会原則」(内閣府統合イノベーション戦略推進会議, 2019)の原則にのっとり、過度に危険性に配慮して後れをとった IT 開発での失敗を繰り返さないように、日本が AI 開発の分野で世界をリードできるような土壌を整備していただければと思います。一方で、当素案について、専門の弁護士の方が「大規模言語モデルの開発・提供に非常に強い萎縮的効果をもたらす部分がある」と話されているのを聞きました。具体的には、素案 21 頁と 22 頁の、著作権法 30 条の 4 ただし書に該当することで、被侵害著作物の著作権侵害が成立するとされるケースは、「理論的にはありえるが、発生する可能性がほぼないケース」ではないかということで、これらの点が誤って拡大解釈される懸念があるということです。誤った解釈に基づく誤った批判の例としては、(1)DB 著作物ではない単なる DBしか提供していないのに、AI 開発者による個々の記事データのクローリングが但し書きに該当すると主張する、(2)AI 開発者が個々の記事データをクローリングして、提供されている DB 著作物とは異なる DB や DB 著作物を作成した場合でも但し書きに該当すると主張する、(3)ウェブサイト内の記事に AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置(”robots.txt” への記述等)を講じるだけで、当該措置を回避して行われるデータ収集について一律但し書きに該当すると主張するなどがあります。このような指摘を考慮し、「AI と著作権に関する考え方」を提示する際には、誤解の例を可能な限り示し、誤解に基づく批判によって、研究者が委縮することや、研究資金が集まりにくくなることが起こり、研究開発に支障が出ることがないように、十分な配慮をぜひお願いしたいと思います。
ID: 5511
185001345000001516AI への素材として個人の著作物や特性を無断で学習させることは権利の侵害だと思います。現在の日本の強みであるカルチャーを海外に奪われる可能性もあり、国として AI を使用していないクリエイターを守る制度を作って欲しいです。
ID: 5518
185001345000001523生成 AI は他人の創作物を勝手に集めてるから著作権を認めたらいけないと思う。全て他人の物なので。生成 AI が認められたら創作物が生まれなさそうで不安。1 から作り上げたものが AI の学習に使われるなら誰も創作しないと思うから。日本の創作文化が無くなり日本に魅力が無くなるそうすれば日本は衰退する
ID: 5574
185001345000001579現状でも生成 AI による著作元の特定が難しくなっており、そのことが創作者の間でモチベーションの低下や、利益の損失につながっております。今後もっと多くのデータが収集されてしまった場合、今よりもさらに著作元の特定が難しくなるものと思っています。生成された画像や文章を使って利益を求めることはもちろんですが、まずデータの収集から対策を行うべきだと考えます。AI 技術自体には仕事の効率化など利点を感じていますが、こと創作物においては日本は特に各個人の想いが強く存在しています。これを AI という「他者が手軽に作成できる」という技術に利用されることは避けるべきだと感じます。以上の理由から生成 AI(特に画像・肖像・文章など創作性の高いもの)への「データの収集」を取り締まれるような法案が制定されてほしいと思います。
ID: 5680
185001345000001685現状、生成 AI による制作物により日本の芸術文化が侵害されていると強く感じます。各種 SNS やサイトなど、クリエイターがこれまで安心できていた場所のほとんどに不安要素が発生し、安心して作品を発表できなくなってきています。その原因が AI による無断学習などです。海外のクライアントから「日本のクリエイターは素晴らしい」と本当にたくさんの評価を受けているのに、このまま行くと文化の衰退にまで発展しかねません。今後若いクリエイターが安心して作品を作れるような法整備、もしくは著作権を守る法律は絶対に必要だと感じます。長い目で見た時、このままでは本当に日本のクリエイターが消え、文化も消えてしまうのではないかという不安があります。せめて、無断での学習による作品の規制について何か対応をすべきです。
ID: 5710
185001345000001715AI という新しい技術を発展させることはこの先の技術革新のために必要なことだとは思います。ですが素案を見るに、AI 技術を発展させるために必要な法の整備が不十分といった印象を受けました。そもそも学習先のクリエイターに無許可で吸収、学習させたものに著作権が発生するというのはあまりにも荒唐無稽ではないでしょうか。日本国でこのような法律がまかり通ったら海外からも日本のアートは著作権フリーの素材倉庫と思われてもおかしくないです。逆に海外のアーティストからは日本では作品を盗まれると敬遠される恐れもあります。お願いですから今日本で活躍している全てアーティスト、クリエイターの方を守る法律を整備してください。その上で AI を発展させていくことは出来ないでしょうか。クールジャパンであれほど持ち上げた日本の漫画、アニメを文化を支えてくれたクリエイターの方たちの権利を取り上げないでください。自分自身イラストを嗜みますが、誰とも知れない方に自分の絵を自分の思惑と違った使い方をされたくありません。クリエイターの著作権を守る法律の整備を。お願いします。
ID: 5847
185001345000001852AI に学習させる為に他人の著作物を無断で使う行為は規制するべきだと思います。また AIで出力したデータの著作権についても在処をきちんと整理しなくては、トラブルが多発し日本の文化衰退を招くと思います。
ID: 5902
185001345000001907AI を使用するにあたって、不特定多数の著作物を学習させるのではなく「AI 学習用に作成されたコンテンツ、もしくは著作者に正式な許可を得たもの」だけを学習させた AI に限ることを求めます。人生をかけて制作したものを他者に簡単に搾取され、模倣されるという行為は日本の今後の文化の発展自体に大きな悪影響を与えます。せっかく作ったものを簡単に学習されるくらいなら、制作自体をやめる創作者も少なくないかと思われます。そうなってはそもそもの AI の学習先自体も限られ、何の面白みもない普遍的なものしか今後生まれません。新しい文化が生まれないのです。日本の文化がどのように発展してきたのか、忘れないでください。安易に簡単に、安いコストで高いクオリティのものが作れたとしても、そこに命は一切宿りません。そして、創作しない側にとってもそういったものは一切響きません。今後も創作者の権利が守られ、文化が発展しますよう祈っております。また、インターネット上において、現在も進行形で「特定の創作者の著作物を学習させ【特定著作者風 AI】を著作者の許可なく作成する」といった事案が起こっています。学習先の創作者が「学習しないでほしい」旨を連絡した際に、創作者に対し「危害を加える」等の脅迫メールを送るなど AI 学習以外の被害も発生しています。AI を使用する側に対してもライセンス制度を設けるなど、管理体制を整えることが必要だと思われます。自由に好き勝手使用できる状況もまた、こういった悪意ある利用者が跡をたたない原因かと考えられます。AI の学習、利用において、まだまだ整備が足りていません。法整備のほか、学習や利用に対して細かい規則を整備することを求めます。
ID: 6091
生成 AI はクリエイターの著作物を無断で学習させ、生成物を商業的に利用するという悪用の仕方を多くされているのが現状です。著作権的な問題があるというのは当たり前ですが、このままではクリエイター達が蔑ろにされ、クリエイターの卵が育つこともなく、日本のポップカルチャー文化が失われる可能性すらあるのではと考えております。今や日本のポップカルチャーは国内のみならず国外にも愛されており、この文化を損なうのは日本にとても痛手なのではないでしょうか。私は今、クリエイターの卵として日々励んでおりますが、生成 AI によって私が目指したポップカルチャーの世界は乱され、憧れのクリエイター様のイラストも悪用されているのも何度も見ました。今の状況は決して許されるものではないと私は強く思っています。どうか生成 AI の規制を迅速にお願い致します。
ID: 6096
私は現時点の AI 技術は著作権の侵害、及びクリエイターの心身を害すること、日本の文化を衰退させるものとしてもっと厳しく取り締まるべきだと考えています。資料では AI は「切り貼りしたものではない」と書かれていますが現在の AI は膨大な作品を無断で取り込み、一度分解して再構成しているものと認識していますが出力されたものが明らかに著作権侵害に当たるようなデザインになってしまうことから・AI 技術そのものがまだクリエイトなものに適さない・技術者も知らないところで誰かの作品を模倣してしまい著作権の侵害に該当してしまう危険性・クリエイターの絵柄を模倣した作品を大量に出力することにより容易に嫌がらせ・攻撃ができてしまうことを懸念しています。また、膨大な数の作品を無断で使用していることについてもクリエイターの作品を「材料」としか見ていない人間が多くいることを感じています。以上のことから、多くのクリエイターやそれらを目指す人が悲しまないためにも AI 技術が進化するまで・AI を使用した際に取り込んだ作品を提出する義務・無断で作品を取り込むことの禁止・AI を使用した作品で個人が害された場合の罰則の強化(現に AI に無断に作品を取り込まれたクリエイターがそれについて言及したところ、AI 使用者に殺人を予告されるようなことが発生しています)・性的なものを目的とした AI 使用の禁止・罰則を取り入れていただきたいです。
ID: 6153
生成 AI はクールジャパンに必要ありません。生成 AI の全面禁止を要請します。日本は何故は生成 AI を使いたいようですが、海外では規制に向けて動いています。実際にストライキも起きています。無断学習の被害に遭っているクリエイターたちが創作をやめたらどうなると考えていますか?既存の著作者をずっとこねくり回す価値のない生成物で溢れ、価値のあるものは消え、日本は終わっていきます。心血込めて創作した著作物を泥棒されてしまうとなれば、クリエイターを、辞めるしかありません。生成 AI の全面禁止、若しくは著作者の無許可での学習の禁止、そして学習素材には著作者への金銭の還元を法によって定めてください。
ID: 6198
AI は創作ができないので AI のアウトプットは著作権に保護する必要はありません。それより AI によって利益を損したクリエイターの方が保護するべきです。短期的に見ると AI はたしかに魅力的に、利益が生み出しそうですが、日本の強みはクリエイターと彼らの創作です。AI を推進、クリエイターが生きていられない環境になれば、日本の文化影響力もそのうちなくなります。
ID: 6254
まず日本では生成 AI の推進をしたすぎて、AI に関する多くの問題がおざなりになっていると思います。私が感じた問題点は以下の通り1 元データ使用の著作権問題、2 元データ著作権者アーティストへのなりすまし、3 法律をすり抜ける AI ロンダリングの問題、4 著作権データの社会主義化、5 アイデンティティの完全模倣による文化の衰退、6 AI 作品による市場の競合、7 AI 自体がもたらすコスト、8 AI 利用作品に対しての SNS 等の一般ユーザー・消費者の拒否感情の問題、9 AI 規制を通じて AI 分野をより使いやすくする方法論、思考の欠如123 の元データ使用による問題は現在あらゆる分野で起こっているように感じるここ 1 年間で SNS サイトの X では AI を使用したユーザーが特定のイラストレーターや歌手、声優等の作品データを勝手に取り込み、自身のオリジナル作品として X に投稿しているその投稿された内容は取り込まれたアーティストのオリジナリティを模倣して自身の作品としており、本人の許諾もなく、まるで元データ本人の作品にそっくりな内容であった4 著作権データの社会主義化についてこれは許諾なく AI にあらゆる作品が使われており、もはや著作権のある作品、ない作品関係なく取り込まれ使われている誰でも構わず元データを使って AI 作品になり代わっているデータとは本人の所有物であり第三者が勝手に使用していい訳ではない5 アイデンティティの完全模倣による文化の衰退、6 AI 作品による市場の競合について先述したように誰でも模倣をしていいという世界になるならば努力をし、研鑽しながらオリジナルの作品を生み落とす者は少なくなっていくだろう6 は AI 作品が同市場へ大量供給されるのでもちろん市場の競合へとつながる模倣された競合作品によりオリジナル作品の売上は下がり、大量供給の物量には抵抗できないその中で誰が時間と労力をかけて作品を生み出すのだろうか7 AI 自体がもたらすコスト生成 AI が仕事をカバーし、人手不足を補うという効果をよく目にするしかし、権利問題をはらむため人による再チェックが必要な点、AI を生成するためにかかる電気エネルギー、二酸化炭素の排出量の多さも現在研究されており、手放しでコストなく運用できるかは疑問である8 AI 利用作品に対しての SNS 等の一般ユーザー・消費者の拒否感情の問題について生成 AI が登場してから AI を作品に使用する企業も増えているしかし、AI 生成ツール自体の問題点(大量の著作権データの勝手な使用、児童ポルノ、病院の患者データ、一般人の顔写真データ、戦争での被害者写真、声、テキスト、プライベートな動画など倫理上問題のある画像やプライバシーデータが何百億と入ったモデルデータを使用している)、先述した通りの AI がもたらしている問題点を嫌悪している人も多く存在しており、X でも AI を使用した作品のポストに非難する声が多数見られている反対の声が多すぎて AI 作品や企画自体を取り下げたり、不買運動が起こっている動きも見られた作品全体の数パーセントしか使用していないと公言している作品についても非難の声は同様にあったこのように AI を作品に使用することでネガティブな意見が多く見られており、AI を使用する企業や個人も現状使えたものではないと思っているのではないだろうかむしろ生成 AI を使用したことにより、価値を下げているものとも考えられる同時にクリーンなデータで運用している AI であればここまでの問題は起きなかったようにも思う私も仕事で AI 使用を検討しているが現状のままだととても使用できないと考えている9 AI 規制を通じて AI 分野をより使いやすくする方法論、思考の欠如こうして生成 AI がもたらしている問題は多く目にしており、使用する現場はとても混乱しているにも関わらず、推進一辺倒になっている日本政府や企業にはとても疑問を感じる諸外国ではこうした問題をマスコミ、国で考えるタームに早くから入っており、規制することが AI をより活躍させる鍵として考えているように思える事実、アメリカでは上院議員、FTC による問題の究明、大企業による AI 開発会社への訴訟なども多く始まっているイギリス、EU に関してもリスクを考えた上で活用の道を模索しているこうした AI がもたらす問題に触れて初めて AI 使用による未来を描くことができるのではないだろうかこのままだと AI を使用して倫理等を度外視したやったもん勝ちによる無秩序な世界を招く恐れがある以上、使用する現場の声、元データ使用の問題点、起きるであろう問題点をこれまで以上に多くすくい上げ、クリアしていってほしい
ID: 6318
日本が誇るべきカルチャーを生成 AI などに使われたら、2 度と日本のカルチャーは日の目を見ないでしょう。クリエイターを大切にするなら著作権が絡む生成 AI はすべて禁止にした方がいいと思います。
ID: 6332
生成 AI は現状イラストや音楽などの創作者の権利を奪うだけでなく、利用者による著しいイメージの低下が SNS 上で見られます。生成 AI を今後クリーンなイメージで発展させるために、明確な学習のための線引きが必要であると考えます。AI 学習は今いるクリエイターの作品ありきで成り立っているため、クリエイターの権利や作品を守ることを第一に考えていただきたいです。特にアニメ、マンガは世界から注目され評価される文化です。その文化を潰さないための法整備をお願いしたいです
ID: 6369
創作物を AI に学習させ、それを操作することを「創作している」とすることや、「著作権を有している」と主張できるようにすることは、沢山の創作活動に携わる方々にとってリスクが高いことだと思います、彼等の権利を守る為に考えていただきたいです。日本の文化は世界でも通用する文化であり、文化を守ることは日本の歴史と未来両方を守ることに繋がることだと考えております、しっかりとしルールが定められることを注視して見守りたいと思います。
ID: 6463
生成 AI は、著作権(著作者人格権等も含む)の明確な出展が必要で、侵害されない形での利用が必須です。生成 AI に著作権者の同意のないものが1つでも含まれているのであれば、全てが著作権違反になり、法的な責任を負うことは当然です。クールジャパンとして日本が推進しているアニメや、マンガ、イラストなどについてはそれぞれのクリエイター(著作権者)が生涯にわたって積み上げ、研鑽してつくりあげられるものです。それらを著作権者などの同意なく、または同意がなくとも利用できるように仮に法整備を行った上で生成 AI に読み込ませ、第三者が新たなものを作ることは言語道断で許されることではありません。刹那的には利益が出ることもあるかもしれませんが、自らの努力を他人に行使されることが当たり前になり、生きていくための資金が得られず損をする(稼げない)となれば衰退していくしかなく、長期的に見れば損失にしかなりません。
ID: 6604
特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」こんな懸念のあることを推し進める意味がわかりません。日本が大事にしてきた創造という文化的価値が損なわれるようなことがあってはならないと思います。これを推し進めるに事によって誰かが不当に利益を得て誰かが大きな損失を被ることがなぜ分からないのか理解に苦しみます
ID: 6638
AI 生成では学習源が必要になると思いますが、その学習源の著作権に関して問題があるように感じています。イラストレーターが描いたイラストに対して、自作発言やパクりと言った行為は違法であるのに対して、無断で AI に学習させることは合法になっていることが現状です。これだと AI を挟めばどの著作物も利用できてしまいます。ここの法律を整備していただきたいです。日本にはアニメやイラストなどの文化が強く、海外の方にも親しまれている大きな文化です。この文化を絶やさず繁栄させる為にも、この AI と著作権の関係がクリエイターにとって安心できるものになるよう願っております。
ID: 6769
・AI 生成の「学習」の段階において利用する「画像」の著作権の取り扱い・各個への対応をより具体的に示すべきではないか。・「国民により広義的に、クールジャパンに向けて周知」するのであれば、より分かりやすい資料提供が必要ではないのか。有識者以外の人間に向けて周知させる内容とは到底思えない。・国内クリエイターが利用するような民間のクリエイトツールなどでも既に一部 AI 生成機能が追加されるだけで物議を醸し、大反対を受け取りやめるケースが存在している。資料に「生成 AI は著作物の切り貼りではない」といった文言が存在していたがそんなわけがないだろ・「生成」は機能であり「著作」とは分類する必要がある。「作っている」の分類に帰属することが問題である。この素案が全ての起因となり、日本文化を大きく支えるクリエイターの崩壊に繋がらないことを切に願う。国が民を殺さないでください。
ID: 6897
海外(特に中国等)の人間に日本人の著作物を AI によって勝手に学習されそれが資金源とされないようにしてほしい。
ID: 6912
AI で著作権を、創作の権利を侵さないでください。どの口でクールジャパンとか言ってるんですか? きちんと創作物も創作者も守って下さい。
ID: 6961
生成 AI の生成物に著作権を求めるべきではない。生成 AI とは既存の完成物を吸収し完成物を再生成する物で、その過程における技術が存在しない。故に誰でも同じようなクオリティで作れてしまうため著作物とは認められないと考える。また、生成 AI に著作権を認めた場合、予め生成 AI で作成したものに類似した作品(作品を吸収する段階で確実に類似した作品は出るであろう)に著作権侵害を利用した脅迫、及びトラブルが続出し、日本がクールジャパンとして育てた文化の減衰を加速させるものとなるであろう。以上の意見から、生成 AI に著作権は不要であるとする。また、補足するのであれば、生成 AI に対して規制する法整備が必要でもある。現状生成AI が他者の著作物を利用したものであるにも関わらず、その生成物を商用利用する、著作権違反に限りなく近い事態も発生している。さらに、その件における生成 AI 利用者とクリエイター間でのトラブルは絶えず、現状の生成 AI、及びその利用を擁護、促進することはできない。生成 AI 利用であればその旨の記載を義務付ける、または生成 AI の商用利用は一切禁ずるといった法整備がまず必要であろう。結論として、現状の生成 AI に著作権は認めるべきではなく、そもそもの利用に関する厳格な法整備が必要であるとする。今の生成 AI を促進するようであれば日本の文化が一つ消滅し、国として一つの利点を失うであろうことは容易に想像できる。それが文化庁としての方針であるなら一国民として断固として反対する。

クラスタ #350 (63件)

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現状もっとも必要なのは明確な「区分け」であり、そのために「AI 生成であること明記すること」の義務化が必要であると考えます。特にイラスト生成 AI においてが学習元が一切明記されておらず許可も取っている様子もないというイラスト製作者への一方的な搾取状態なうえ、AI 生成であることを隠して発表している人も少なくありません。できれば AI ごとに専のサインを用意してイラストに乗せようにするといったことが個達のせ的には望ましと考えます(もちろん色合い等見えづ好きなクリエイターの方々が活動を辞めれたら悲しいので、法規制や免許制にするのも禁止)などしてほしい。
ID: 95
生成 AI についてイラストレーターへの嫌がらせとして AI を使用する方々が露見しています。AI 技術をストップさせる必要はないと思いますが下記のような法整備をしていただきたいです。1.イラストレーターの許可なく学習させない(学習させた場合は罰金等)2.AI イラストを使用する際にはAIであることを記載する。(手書きイラストと称してAI イラストを販売しない)
ID: 103
生成 AI は規制、もしくは免許制にして頂きたい。悪質な生成 AI 使用者から絵柄をコピーされるなどして被害を受けているイラストレーターの方々が見られるため。(さんなど)
ID: 186
AI 生成は強く規制すべきと考えています。これまで制作されてきた著作物に加え、人物や生物の写真、声、音楽などさまざまなものが無断で機械学習に利用されています。私は創作活動を行っている身ですが、自身が時間をかけて制作したものを許可なく奪われることが悲しいです。私は人が思いを込めた絵を見るのが好きです。個人によって趣旨趣向やテーマの切り口が異なる部分を見るのが好きです。子供が描いた絵は絵を描くのが好きというのがとても伝わってきて、すごく好きです。そういった文化がなくなる恐れがあるのが生成 AI です。また、私のような感性を持つ方々に対し、その方の著作物を奪って生成 AI で嫌がらせをする方々もいます。X(旧 Twitter)で生成 AI について一度調べていただきたいです。生成 AI があればコストカットに繋がるという意見もありますが、世にある著作物から生成されているものを商品として出すのは問題があると思います。創作文化以外でも自身の顔や声を学習され、悪用されることがあります。言ったことのないことを言ったように動画として作成され、拡散されます。岸田首相が生成 AI の被害に遭われており、ニュースとしても取り上げられていました。他にも芸能活動をされている方や sns で姿を公開している方の顔に裸体を合成したもの、児童ポルノにあたるものの生成が行われていることもあります。本人の目に届いているかは不明ですが、これは一種の性加害ではないのでしょうか?非常に不快です。私は無断で学習に使用されること、著作権や肖像権で守られているはずのものが学習に使用されていること、児童ポルノが含まれていること、生成 AI であることを公表しないことに問題があると考えています。文化を守るためにも、人を守るためにも AI の規制について考えていただきたいです。
ID: 207
生成 AI は規制してほしい。使う側が倫理的な使い方をするとは到底思えない。生成 AI が原因でオリジナルのイラスト等を作成した人間が筆を折る可能性がある以上、無許可で野放しにすべきではない。
ID: 341
初めにですが AI 生成は個人で楽しむ分には良いと思っています。ですがこのように AI 生成を嫌がらせに使用された件があります。こういう件に関しては違法、犯罪などと完全に明記してほしいです。もちろん無許可で学習させたりするのも禁止と明記してもらいたいです。自分で描いたものなどを学習させ AI 生成などは良いと思います。このようにきちんと明記しないと他イラストレーターの仕事を奪うもそうですが、全年齢イラストしか描いていないイラストレーターの絵柄で成人向けのイラストを生成されてしまうといった物も今後あるかもしれません。すでにあるかもしれません。こういった物が今後あるかもしれませんので AI 生成に関してのものはきちんと明記、発表をしてほしいです。よろしくお願いします。
ID: 381
好きなアーティストの作品を学習素材にされ、AI と区別がつかなくなるのが不安です。また自身もイラストなどを仕事にしているため、とても困ります。厳しく規制をしてほしいです。
ID: 403
生成 Ai の発展で起こる衝突と個人の認識。・フェイク画像の判別が不能になる・学習素材の中に使用してはならないデータが多数あるというニュースがあった・既存のイラストレーターの価値を下げている・生成 Ai を使用しイラストサイト等で儲けている、それによって市場の荒らしになっている。以上のことから私個人の見解では、個人での生成 Ai プログラムを使用すべきではないと考えてます。生成 Ai を使用すべきは企業であり、監査が可能な組織に任せるのが妥当かと思います。単純な話、小綺麗な美少女イラストの価値は下がりました。生成 Ai で出力できると知れ渡ったので。しかし、人間は絵を手で描けるなら手で描けた方がいいです。生成 Ai は進化を既に間違えてます。著作権法や使用する人間の悪意を無視して、素晴らしいものだと宣伝し発表した。その時点で法整備の穴を突こうとした新技術として世間に知り渡ったので、しばらくは生成 Ai という単語に拒否反応を示す人がいると思います。画像処理プログラムとして何処まで進化し、どう使われるか興味はあります。しかし、今日の問題提議、意見提出をもってして、それを快く受け入れるほど懐は深くありません。
ID: 454
生成 AI の規制が必要であると感じています。イラストレーター・漫画家等のクリエーターは年単位、十年単位での自己研鑽を積むことで得られた能力によりその生計を立てたり、自己表現をしています。現状の多くの生成 AI は、その素材として彼らの作品を無許可で学習し、彼らの努力や自己研鑽にフリーライドしている状況に見えます。また、生成 AI で生成された絵を販売して手にした代金は、学習元の絵を描いた方に還元されることはほとんどありません。これはイラストレーター・漫画家という職業で生計を立てる権利を侵害しているように思います。また、生成 AI に模倣された作品が、学習元の絵を描いた方の同意を経ずに使われることで、学習元の絵を描いた方がデマ情報の拡散・児童ポルノへの利用等のトラブルに巻き込まれることや、児童ポルノ等が学習材料に使われることに強い懸念を感じます。
ID: 471
普段は趣味でイラストレーション作品を作っている者です。作者に対する攻撃を防ぎ著作物を保護するという観点から、早急な生成 AI の利用に関する法整備が必要だと思います。近年の生成 AI の登場により、高品質な画像を誰でも簡単に生成できるようになったことで、その技術を悪意を持って使用する人が多く見られるように感じます。例えば特定のイラストレーターの画像を AI に集中学習させ、そのイラストレーターの画風や作風を完全にトレースして作品を販売すること(海賊版の販売)や、作者に対する嫌がらせ目的で AI に作品を集中学習させる行為、生成 AI を用いて違法なポルノを生成するような行為などです。また最近では特に AI が生成する画像の精度が上がってきたことで、AI を使っていないイラストレーターに対して「AI を使用しているのではないか?」という言い掛かりをつけるような誹謗中傷が SNS 上で横行しています。私は現状、生成 AI に関するトラブルに巻き込まれたことはありません。しかし生成 AI の登場により、これから新しく SNS 上で作品を発表しようという作家の方々は、「まず生成AI を使用していない」という証明をしなければならず、大変な労力となっていると思います。生成 AI の技術そのものは素晴らしいものだと思います。しかしながら、特に画像生成 AIの分野は著作権が著しく侵害されており、無法地帯と化していると言わざるを得ません。つきましては、早急な法整備や、この無法状態のままで「生成 AI を活用しよう」という政府の姿勢をどうにかしていただけますと幸いです。
ID: 581
AI 生成を悪用している人達のせいで好きなクリエイターの方々が活動を辞められたら悲しいので、法規制や免許制にするなどしてほしい。
ID: 663
何を作っても生成 AI で廉価にばら撒かれる可能性が高くなってて創作意欲無くなりました。生成 AI の全面規制を求めます。「特定のイラストレーターが描いた物を学習させ、廉価で大量に公開し、イラストレーターを著作権侵害で訴える」などの方法で反社会的勢力の資金洗浄に使われる事も懸念される為、存在を許してはいけないと思います。
ID: 687
生成 AI は規制又は免許制にしてほしい。作品を AI に学習(盗用)され収入に影響の出ているイラストレーターや作家は後を絶たない。日本の巨大市場である創作の文化を絶対にAI に潰させてはいけない。
ID: 707
AI イラストの普及によるクリエイターへの不利益が起こらないよう対策を講じて頂きたいです。AI を使用することが一概に悪いことではないと考えますが、現時点で、ラフのみをクリエイターに依頼し仕上げは AI に行わせ且つ支払いを蹴っ飛ばす、SNS に投稿されたイラストを無断で学習に利用し商業目的でイラストを生成する、自分で描いたと自作発言をするなど、実際クリエイターへの詐欺まがいの事案や著作権侵害等が多々起こっております。それにより筆を折った作家も少なくありません。絵を仕事にしている方々がどれだけの努力・苦労をしてきたか、自身の強みや売りを形にするまでどれほどの試行錯誤をしたか、想像もつきません。ただ、それらや作品が軽視され、心無い方々に利用されるのが、私にはとても許容できるものではありません。絵だけではなく、『表現』に関するもの全てに当てはまると思います。私には具体的にどのようにすれば丸く収まるという案は考えつきませんが、ただ偏に今現在の文化が衰退することのないよう、表現者が不利益を被ることがないよう、せめて『無断で』他人の作品を使用することに対する規制等を講じて頂きたいと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 722
このまま画像生成 AI 等の規制をしない場合、近い未来大量の AI 生成画像がコンテンツを覆い尽くし、イラストレーターやクリエイターの作品が見られなくなる可能性が大きい。
ID: 747
生成 AI に模倣された場合、模倣された元のイラストレーターなどにお金が回らないなどのトラブルが起きる可能性が高いしそれでこの先、産まれるかもしれなかったオリジナルイラストやイラストアイディアが失われていくと思います。使用するにもかなり厳しく規制をするべきです。
ID: 909
意見の提出失礼致します。私自身がデジタル機器を用いてイラストを描いている事もあり、生成AIと呼ばれる物達に対して、またそれらを開発、使用している人々に対しての措置を行なっていただきたい所存です。「希望の措置」1.「AIイラスト」の売買等は禁止して頂きたいです。(イラストレーターと呼ばれる「イラスト」を仕事にしている方々への営業妨害となり、失業する方などがいるため、またこれからなろうとしている方(子供達)の未来が奪われてしまうため)2.生成AIによって生み出されたイラスト(加筆等をしたものを含める)は「AIイラスト」の様な新たなジャンルに属し、誰の著作物でもないと称して頂きたいです。(生成AIはSNSに既存しているイラストを学習して作成されているため、学習元のイラストの要素も含まれており、生成した本人が著作権を保持している場合何の労力も苦労もなく、他人によって作られた物を自分の物だと主張出来てしまうことを防ぐため)3.生成したイラストをインターネット上や自分以外の人目に付く場へ公開する場合、「必ず「AIイラスト」と誰でもわかる様に表記し、もし行っていなかった場合は罰則対象」、「AIイラストを「自分で描きました」と偽った場合は詐欺罪にあたる」の様な AI イラストを使用する上での法を制定して頂きたいです。(最近の生成AIの技術が優れてきている影響により、描かれた物なのか生成によって生み出された物なのかの区別が付きづらくなってきてしまい、はっきりと明確化する必要があるため)4.生成AIを開発、使用し現にインターネット上で活動されている方々へ損害を与えた人々への対処(罰則)や、被害に遭われた方々への救済をお願い致します。(罰則に関しては非常に困難なのは重々承知の上ですが、私含めイラストを描く方々は皆生成AIの利用全面禁止を望んでいます。)ここまでお読み頂き、また今回この様な意見を述べる場を設けて下さり本当にありがとうございます。我々日本人が積み上げてきたイラストの歴史をこれ以上AIによって崩されたくありません。すでに広く出回ってしまっているため全面的に生成AIの利用停止はほぼ不可能に近いですが、それなりの措置の検討をどうかよろしくお願い致します。
ID: 985
イラストレーターをやっている者です画像生成 AI の台頭と共に明らかに自分の作品を取り込み生成したと思われる AI 画像を我が物顔で自作発言して回っている輩が時折見られます誰もが著作物から無断で生成できそれを利用しお金を稼げてしまう現状は明らかに異常ですこれは AI の発展以前の問題だと思いますどうか生成 AI の規制を進め、我々の権利を守ってしてください
ID: 1148
生成 AI に模倣され、活動を停止した作家が出始めている。これからはもっと増えると思う。上記を防ぐために、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。インターネット上の絵の、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1185
イラストの生成 AI というのはそもそもが「既存イラストの切り貼り」だということをご理解頂きたい創作ではないのです現状は無法地帯で、いわゆる「AI 絵師」という絵心も何も無い者たちがAI を使って収益やイラストレーターの尊厳を侵しているのです車で例えるなら無免許運転で乗り回されてるくらい危険な状態です無くせとは言いませんが、免許の代わりになるような物が必要なのです経験を積んだプロ達の技術や尊厳こそ守られるべきではないでしょうかAI に集中的に個人の作家の作風を学習させ、それを出力した物はほぼその作家の作風が出てきます、当たり前ですよねただのコピーなんですからそれを全くの素人が「自分の物」として、自分が描いた作品だ、と主張したり商売して何もないのはおかしいとは思いませんか?何も対策せず認めれば 10 年以内には日本のアニメ・マンガ文化衰退しますよ創作ではないのですから、技術は物じゃないのです海外でも相当な批判や規制も始まっているのをご理解ください先進国気取りで無策で認めれば日本の恥です
ID: 1249
あらゆる創作者(営利・非営利問わず)が創作物を生成 AI に模倣されることで、創作活動を行われなくなる未来の到来を防ぎたい。現状、生成 AI を悪用する動きが氾濫しているため、原則として規制(違反行為への罰則)、もしくは免許制にして欲しい。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる問題は、AI 生成の画像は出力情報の記載(4次元バーコード等)を原則にすることで回避可能と思われる。
ID: 1335
生成 AI について、規制は必ず必要だと思います。既にイラストに関してはかなりこの技術が市場に侵食しており、個人が努力によって手にした技術に対する敬意のない利用をする者が多数現れているように思えます。不当に仕事を奪われ、誹謗中傷を浴びせられているイラストレーターの方もいらっしゃいます。彼らの権利を守らずして生成 AI が今後発展することはありえません。学習させるものがなければ AI は何もできません。また、音声データを AI 化しようとする動きも見られています。これもまた、人が生来、あるいは努力の末に獲得したものを掠め取り、利益のみを甘受しようという悪意ある行いであると思います。これら「奪うもの」の権利を守り、「奪われるもの」の声を無視するようであれば、文化は衰退し、発展のない枯れ地となることが容易に予想できます。守るべきは AI 技術ではなく人ではないでしょうか。海外の AI 市場からも含めて、規制をし、創作者を守る必要があると思います。この爆発的な発展に歯止めを効かせなければ、見せかけの利益でその後の大きな衰退を許容することになりかねないと考えます。
ID: 1369
AI の使用できる範囲は厳密に法律で定めた方が良いと思う。でなければ、将来的にイラストレーターや写真家は仕事を失っていくだろうし、ネットには本物かどうか分からない事故や事件現場写真・捏造されたスキャンダル写真や卑猥なイラストが溢れるだろうと思う。
ID: 1371
AI 生成はとても素晴らしい技術だと思うがそれを使用する人間が悪質すぎる。そのせいで好きな絵師さんが筆や心を折る姿は見たくないのでもう少し厳しく明確に規制をして欲しい。
ID: 1602
AI イラストの濫用を規制して欲しいです。AI イラストはすでにいるイラストレーターさんの作品の模倣であり、AI にイラストを利用・悪用され筆を折ることになったらすごく悲しいです。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。また、イラストを発注する際など手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です
ID: 1654
私は生成 AI には厳しい規制が必要だと考えている。主な理由は下記の 2 つだ。・手描きで描いたイラストを第三者が無断で AI 学習に使用し、その結果大きなトラブルにまで至った事案を幾つか見ており、生成 AI に対して少なからず不信感を抱いている。・他者の作品を学習させた生成 AI を使い、生み出した画像と引き換えに金銭を受け取っている者もおり、個人が私利私欲のために AI 技術を使用するのは些か危険では無いかと危惧している。私は絵師という立場からイラストに関する意見を書いてはいるが、著作物というのは元来広義的なものであり、歌や詩、文章の他、様々なものにも著作権が発生する。ともすればこの問題は小規模なものではなく、大規模なものと捉えるべきであり、人類の文化的な進化について鑑みるなら、生成 AI は規制されるべきだと私は考えている。しかし私は、ただやたらに AI を糾弾したい意思はない。むしろ技術の発展は喜ばしいことであり、特に AI 技術に関しては目を見張るものがある。だがその技術につけ入り、悪質な使い方をする者は必ず生まれる。現にそういった AI 使用者は多数存在する。私はそういった層に対してへの厳しい規制を強く求めたい。
ID: 1658
最初意見を書くとすると企業のイラスト採用において AI を使用したものは禁止にするべきと思います。大前提として昨今問題になっている AI は・イラスト生成・音声作成であると思います。前者は無作為,無制限に他者のイラストを学習させ、出力させるという仕様上それが利益を生んでしまうというのが問題だと思います。確かに二次創作などの様に他者に権利がありながらそこから利益が生まれるというものも存在していますがそれは他者の表現したものにその本人の解釈や表現の仕方が加わる事やそもそもの利益自体がそこまで大きなものでないという点においてある種黙認されてきている上にそれら二次創作が界隈を活性化させてきたという事実が存在します。ただし AI イラストは現状、他者の権利を使用しているだけでなく、イラストレーターの技術をただ盗用しているにすぎません。結局は技術の盗用をしているだけなのでそこに新たな表現や解釈は生まれず、その界隈を活性化させるには至りません。また、それら AI イラストによって利益を得るという事は非常に安易であり前述した本来の二次創作で得る利益よりも大幅に、そして簡単に利益を得れてしまいます。更に言えば二次創作から派生し、生まれていったイラストレーターという雇用の場を奪うようになっては意味が無いと思います。
ID: 1685
数多くの本物のクリエイターが生き残るためにはこうしたものは規制するべきです。または免許制にしてほしいです。ゲーム会社やクリエイターの手助けするためのものとして AI 生成を許可するなどAI 生成を活用した作品の販売を辞めさせて欲しいです。手描きのクリエイターが活躍できる場をお願いします。AI 生成でてから自◯で亡くなられたクリエイターいると聞きました。未来のあるクリエイターのためにもよろしくお願いします
ID: 1765
生成 AI がイラストレーターをはじめとした創作業界に与える影響は計り知れなく、芸出文化の衰退につながると考える。画風を低コストで模倣された時の模倣された側の心労は聞くに堪えない。生成 AI の学習もとについては完全にコピーライトフリーの作品に限定されるべきである。しかしながらそれは AI 使用者の自己倫理にゆだねる割合が多すぎるため生成 AI は規制されるべきであると考える。
ID: 1911
自分自身や家族、友人の写真が使われたくない。また、創作物と AI が作ったものの見分け等が着きづらく、さらに創作活動等が衰退していくのではないだろうか。自分自身が生み出したものが実際には使われてないとしても、どこで勝手に使われるか分からないという不安感を味わいたくない。AI 生成物ということを盾に、児童ポルノ法などの方にに触発される物を創作し、AI が作ったものだからなどと言われたりする可能性等もあると個人的には思う、もしこの素案を通したいのであればもっと規定等を厳しくしたりするべきではないだろうか。
ID: 1928
私は生成 AI の規制に賛成です。このまま生成 AI が蔓延ることを許してしまうと、イラストレーターの活動機会損失に繋がります。生成 AI 利用者の中には、悪意を持って許可なく特定のイラストレーターの作品を取り込み、過激なイラストを生成してお金儲けをしている人もいます。こういった現状を許容してしまうと、長い目で見た場合文化の衰退につながると考えます。また、データセットの中には児童ポルノも含まれています。そのようなデータを使って画像を生成された場合、子供達の顔や身体がほとんどそのまま出力されることもあるため、このようなデータを使用して画像を生成することは許されないと考えます。・生成 AI は許可されたデータのみ使用可能にする・生成 AI を用いて作成した画像には何らかの印を付け、消してはいけないなどの対応をすることが望ましいと考えます。ご検討のほどよろしくお願い致します。
ID: 2053
ほぼ素案の意見に同意です。クリエイターの中には AI 学習禁止を説明書きされている方が大変多いのでそのような人たちが学習されないような法整備は必要かと思います。またフェイクニュースの問題もあるのでオープンソースで難しいと思うのですが特に動画になるものに関して AI とわかる何かしらのロゴが入るべきではないかと思っています。一方、未だに低賃金で酷使と言われているアニメ産業などで生成 AI が発展できたらと思います。大多数的な取り留めない意見かと思いますが宜しくお願い致します。
ID: 2218
イラスト生成 AI については直ちに法整備を行い、一旦は厳しく取り締まる必要があると考えます。法整備が十分になされないままに生成 AI が使用できるようになってしまいましたから、後追いでもやるべきです。その後、審議を重ねて OK-NG のラインを明確にできたところから、徐々に使用できる範囲を拡大していけばよいのではないでしょうか。2024 年現在のイラスト生成 AI は著作物の機械学習を行わないとクオリティを保てないと言わざるを得ません。「現状の生成 AI は、0 からオリジナリティのある絵柄を出せる機構ではない」ということです。そうなれば、生成 AI で利益を得たい人間は、当然ネット上にアップされているイラストを取り込んで使用するでしょう。法的にブラックではなく、あくまでグレーだからです。もっとも、これが著作権保護の観点から見てまずい状態にあるのは、文化庁の皆さまもご認識されているかと存じます。ブロックチェーンや NFT の技術を用いて作品の唯一性を保証する、というような取り組みすらされている現代において、著作物の無断商用利用がまかり通る現状はまさに 20 年ほど時代が巻き戻ってしまったようにも感じます。そもそも生成 AI の利用者にモラルがあれば生じなかったトラブルだろうと思われますが、生成 AI の利用者の多くはイラストレーターではないでしょうから、それも意識に大きな溝がある要因と考えます。知人のイラストレーター達やネット上でお見かけする方々を見ていると、今回の生成 AI と著作物無断使用の問題は「一刻も早く規制するべき」という温度感であり、私も全く同感です。文化庁の皆さまには、刻一刻を争う事態になってしまっているということをご認識いただけますと幸いです。私もクリエイターの末席に連なる者として、此度の諸問題が早期解決されることを願っております。
ID: 2330
私は生成 AI に反対です。今の生成 AI は今まで作り上げてきた技術を技術者の許諾なく使用しているという認識してますが、これらは技術者の仕事を無闇に奪い、また、生成 AI を認可した社会になれば、絵を描く、写真を撮る人たちが減っていく事が容易に想像できるので、業界が先細りしてしまうことを懸念してしまいます。生成 AI は過去の画像の組み合わせによる物で、今までの流行りの絵しか再現されないと思います。ここから未来、ずっと同じような絵や写真を使い倒すより、私はみんなが作り上げる新しいものが見たいです。
ID: 2423
趣味で絵を描き、絵を見て人生を楽しんでいる者です。あらゆる生成 AI には、他人の絵、画像、動画、音声、文章、フォント、その他著作権の認められるものを許可なしでは学習させられなくなる規制が必要です。私や私の大好きなイラストレーターの方の描いた絵を誰かに勝手に使って欲しくありません。好きな歌手、好きな漫画家、好きな配信者、たくさんの人間が努力し作り出したものを、赤の他人が AI を触っただけで生成できるようになってしまう未来が許せません。AI を推進している人から嫌がらせを受けたという話もあります。それで筆を折った方もたくさんいますし、何より新しく絵を描くのが怖くなってしまっています。自分で作ったものは自分だけのものにさせてください。どうかクリエイターの皆さんを守ってあげてください。
ID: 2531
著作者人格権の侵害、児童ポルノを学習データとした AI、AI 規制法が制定される可能性もある。このような問題がある状況の中で生成 AI の産業化を目指すことは些か急ではないかと思われます。生成 AI を使う人達の中で通常の絵師に対して誹謗中傷、絵を LoNA に食わせる等活動困難な状況に陥らせる事象が散見されます。このままでは死者も出るのではないでしょうか(生成 AI 側、絵師側双方厳しい法整備が必要であると考えています。
ID: 2575
生成 AI によるイラストなどの創作物について問題、課題と感じていること二点●通常の商習慣に照らし合わせると、「生成 AI を開発する企業」にとって、生成 AI に学習素材となる創作物を読み込ませることは利益をもたらすと考えられますが、現状の著作権法を確認するかぎり、「生成 AI を開発する企業」は、思想又は感情を他人に享受させることを目的として創作された絵画やイラストを含め、広くネット上のデータを無料で「読み込む」ことが可能だと解釈出来てしまうおそれがあります。(実際、そうなのでしょうか?)思想又は感情を他人に享受させることを目的として創作された創作物が、無料で利活用され、特定の企業に利益をもたらす状況は、著作権法の存在意義(著作権者の利益を保護すること)そのものを脅かします。また「生成 AI の技術を利用する個人」が生成 AI に学習素材となる創作物をその創作者に無断で読み込ませ、生成されたイラストを販売し、利益を得ている事例があります。こういった場合についても同様に著作権者の利益は保護されなくてはなりませんが、現状の社会の整備状態や著作権法などでは、著作権者の利益が守れているとは言い切れません。「生成 AI の技術を利用する個人」が著作権者の利益を侵すことのないよう、何らかの対策が必要だと考えます。●ネット上では、「AI 絵師」という言葉が散見されますが、生成 AI が出力したイラストは果たして「絵」に分類できるかどうかという懸念を抱いています。例えば、空や景色などをスマートフォンで撮影した写真を、スマートフォンのフィルター機能で水彩風に加工したものは一般的に「絵」とは呼ばれません。「スマホにより加工された写真」です。写真をもとに、スマートフォンが出力した「画像」です。「絵」に分類される集合は全て、主語に創作者本人を置いたとき、「描く」という述語が使用できます。(イラストや漫画など)「スマホにより加工された写真」は「画像」ですから「描く」という述語は使用できません。「生成 AI によるイラスト」にこれを当てはめると、「生成 AI によるイラスト」も「描く」という述語が使用できません。「生成 AI によるイラスト」は AI によって出力された「画像」です。ただし「AI が生成したイラスト」は「画像」でありながら、一般の消費者にとって「絵」と区別がつきづらい状況が常態化しています。「絵」と言われれば通常、一般の消費者は「描かれた」ものを想像して金銭を支払います。「生成 AI によるイラスト画像"」を「絵」として広告し販売することは、優良誤認に繋がり、問題があると考えます。「生成 AI によるイラスト"画像"」の販売やその広告を行う際には、一般の消費者に「創作者によって描かれた絵」ではないことを誤解なく伝えるための「表示の規則」が必要だと考えます。"
ID: 2648
自分の好きなイラストレーター等のクリエイターが、活動を制限されてしまうというのは大変心苦しい。本当に制限されるべきは AI 技術の方で、その技術のために、クリエイターが試行錯誤しなければならないというのは勝手が違うのではないか。AI 技術で生成したものを商いとして売りさばく人も出現しているため、技術の方に規制をかける、商用利用したものに何か罰を与える等した方がいいのではないかと考える。作品を作る側が、ずっと努力して(持ち合わせた才能を遺憾なく発揮して)、作り上げたものが、悪意を持った人に利用されているのが現状です。もう少し政府の皆様には現状を見ていただき、それに見合った政策を考えていただきたい。この国が誇る技術をひとつ、破滅へと導いているのではないでしょうか。
ID: 2841
生成 AI であれば描くための時間や学習、試行錯誤が特になくてもとりあえずそれなりの作品を出力することが可能であり、そうした扱いやすさゆえに誰であっても簡単に使用できてしまう事が問題だと思います。(努力している人もいるとは思いますが、しなくてもそれなりの作品が出てくることは事実です)一般的な法律知識が不足している、または倫理観やマナーが未熟である子供なども簡単にアクセスできてしまうことはトラブルを生みますし、年端もいかないうちに人の創作物や写真、音楽等をそのまま AI に取り込み加工(改変)するような行いに慣れさせてはいけないと考えます。現時点でも年齢、国に限らず倫理観を疑うような使用(顔写真を元にポルノを作る、架空の商品画像を作り広告に使用する、盗作、脅迫行為等)がされていますし、せめて免許制にする、年齢制限をつけることなどが必要だと思います。自分自身創作活動は生きている限り続けていくことですが、生成 AI による無法地帯が形成され嫌がらせや無断使用がまかり通っている現状では、それらを作品として世に送り出そうという気持ちにはなれません。自身の好きなイラストレーターの方も AI 利用者に悪意を持って絵柄を学習され、なりすましやR18イラストをその方の画風で勝手に生成するなどの被害を受け活動休止にまで追い込まれてしまっています。元のイラストが特定出来る程度にはモチーフや構図等の要素が残っているのにも関わらず、少し手を加えた程度で自身の作品だと公開してしまうことも見かけますが、あまりにも元絵の製作者を軽んじています。
ID: 3000
資料を目を通した上で簡潔に一素人として意見を伝えさせていただきます・今のイラスト生成 AI は大前提として「大量の著作者未許可の作品」を使わないと使うことができないのであれば、「学習自体は法律上問題無し」でも「その使用を不特定多数が使う事は問題有り」と判断すべきと思いました仮に問題が発生したとしてその問題は数が多くなり多忙なクリエイター達にその個々の問題を解決される手間を取らせるのは非常に生産性に欠ける事と思うからですなので商用利用関係なく「表に出す」生成 AI イラストには全て確実に問題にならないクリーンなデータを使ってるものを確定できるように「その生成 AI イラストを出す為に学習したイラストデータのリストとその著作者の許可を証明する義務化」を法令に加えていただきたいです生成 AI イラストは今頑張っているイラストレーター達の助けとなる技術でであるべく、逆に問題を多発させイラストレーターの仕事をする時間を奪ってはならないと考えます、それは生成 AI の発展にも大きく関わる事にもなると思いますここまで読んでいただけたならありがとうございます
ID: 3029
クリエイターの努力と研鑽を奪い、あまつさえ自身の作品であるかのような表現をする AIイラストクリエイターについて、考え方の基準や法整備を強く求めます。
ID: 3189
4.関係者からの様々な懸念の声についてイラスト生成 AI についての意見です。無断学習で成り立っている全てのイラスト生成 AI ソフトの使用も配布も法律で禁止にすべきです。同時に、現在蔓延している、それらで生成した AI イラストをネットへアップロードする行為、それらを商品として販売する行為を直ちに禁止にすべきです。今ネットに溢れているハイクオリティな AI イラストは、今まで努力を積み重ねてきた絵描き達の努力の結晶に「タダ乗り」してる以外のなにものでもありません。そんなものが平然と販売サイトで売られ、利益を出し続けている、これは大変異常な事です。他人の努力を利用して金儲けができてしまっている現状に強い憤りを感じています。絵の鍛錬を全くしていない「人」が、それをしてきた「人達」の力を使い、利益や名誉を得ている、決して許されないことです。「誰でもハイクオリティなイラストを作れる時代になった」そうではありません。今までの作家たちの作品を盗み、食いつぶしているだけです。生成 AI は全て他人の努力に「タダ乗り」して成り立っています。これは、誰かが頑張ってくれるから自分は頑張らなくていいという状況を引き起こしてしまいます。努力してもその成果が他人に使われる、そんな状況は一刻も早く対処すべきです。努力した人間が馬鹿を見る、そんな世界に未来はありません。努力して得たスキルは、その努力した人間だけのものでなければなりません。何よりも先ず「自分の作品データが学習に使われない権利」が必要です。生成されたイラストがどのくらい元イラストに似ているのか、どのくらい学習されたのか、そういった問題ではありません。先ずその前に自分の作品データが一切使われないようにすべき話なのです。ここを解決しない限り、永遠にこの問題は解決しません。「自分の努力が他人の利益に利用されてしまう」「他人の努力を利用して金儲けができる」この問題を解決しない限り、話は始まりません。無断学習で成り立っているイラスト生成 AI ソフトで生成したものは生成した時点で全て違法とすべきです。学習が許可されているデータだけで成り立っている生成 AI ソフト以外は違法にすればいいだけの話です。生成 AI ソフトを開発、配布する企業などは、AI に学習させる際、そのデータの権利者に許可を得てからでないと学習させてはいけいない法律を作る必要があります。同時に、学習させたデータの完全開示をする義務を負う必要があります。多くの作家の作品データを無断学習することで成り立っている生成 AI ソフトの使用、配布の禁止と、それらで生成した AI イラストをネットへアップロードする行為、それらを商品として販売する行為の禁止を切に望みます。
ID: 3241
生成 AI について利用促進する方向を止め、現在のクリエイターの活動を保護する必要がある。昨今話題に欠かず勃興した生成 AI は、それを使用することによって文章やイラストなどを個人が誰でも出力することが可能な状況にある。創作物を享受する客としての立場から生成 AI を見ていると、生成 AI 利用者とクリエイターとの間で衝突するトラブルを見かけることが多い。生成 AI 利用者が特定の画家のイラストを学習させ、画家が培った絵柄そのままの画風で公序良俗に反するイラストを出力し・SNS に掲載したことを発端に、学習された側である画家はその行為を訴えるも生成 AI 利用者がメールで脅迫するなどされ活動を停止していた。このようなことは画家及びクリエイターのみならず、誰しもに起こる可能性をはらんでいる。生成 AI は SNS 上に掲載する写真をも学習することが可能なため、人物を出力する際にはこれまで学習してきた人物をもとにデータが出力されることになる。この利用方法が可能であれば、ポルノ画像も生成できてしまうことになり、犯罪目的で利用されてしまう危険がある。事実、投稿サイト Pixiv では生成 AI による児童ポルノ画像が出回っていることで問題になっている。つまり生成 AI によって学習元の人物があるいは知らない間にディープフェイクの被害を受け、児童虐待に遭ってしまう機会を増やしてしまうということである。著作物は著作権法第三十条の四に「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。」と記載されている。つまり、そもそも著作物を学習し、それらから得た情報によって出来上がった生成物を人の目に見える形で利用し活用しようとする生成 AI は規則に反したものであり、そのために著作物を許可なく自由に利用する権利は存在しえないはずである。また、著作物をもとに学習した生成 AI に著作性を考慮することはクリエイターのこれまでの労力と技術を軽視する行為であり、加えて生成 AI に著作性が認められた場合、人間と比較して短時間で大量の生成物が公共に出回ることになり、人間が創作する表現が狭まってしまうことで人間による創作の幅の縮小化・創作文化の衰退の危険性がある。上記のような問題が発生しないようにするためにも、既存の法令からの視点からも生成AI の推進は取りやめ、生成 AI から国内クリエイターを保護する動きに転換する必要がある。クールジャパン戦略として動いていくのならば、クリエイターが活動しやすいよう労働環境の改善や賃上げなどを強化していくべきである。
ID: 3263
AI 出力の裏には大量の創作者の作品があります。それらは著作権があり、無断で学習しているものも多々あります。中には一人の絵柄を完全に学習させた AI などもあり、当人へ殺害予告など嫌がらせをしているものも見ました。AI はイラストレーターのみならず、創作者すべてに悪影響をもたらしています。規制するべきだと思います。
ID: 3703
制作者側として、ネットにあげてる作品を生成 AI で利用可能にしてしまうと、今現在まで築き上げた文化の破壊になりかねる可能性があると考えるため、反対いたします。今現在でも築き上げた作品を AI に利用されてしまい、問題になっている現状でこのような案を通すことは問題であると考え、反対いたします。
ID: 3810
生成 AI 技術そのものは素晴らしいものであるし、クリエイターの生産性を高めることが期待できるが、現状の生成 AI の使われ方(悪用)は目に余るものがあり、法整備によって制限する必要があると考えます。・特定のイラストレータの絵柄に似せ、本来 R18 などの作品を制作しない学習元イラストレータの営業妨害となりうる・特定のイラストレータの絵柄に似せ、大量の生成 AI 画像を用いて販売し、学習元イラストレータの営業妨害となりうる・SNS 上で生成 AI と明言せず、精神的満足のために生成 AI 画像を使う行為。生成 AI を使う側のモラルが無さすぎて生成 AI に関わる出来事はクリエイターの制作へのモチベーションを著しく脅かすものとの認識が広まっている。生成 AI を使う人間を制限する、生成 AI を使うハードルを高くする。など自動車免許のように免許制にして少しでも生成 AI に参入しづらくすることでモラルの低い人に使わせないようにしたい。
ID: 3999
AI 生成を使うのであれば素材は全て自分で用意しなければならない仕様にしてほしい。たとえそういう仕様にしたとしても勝手にネットで画像をコピーしたり音声をコピーしたりするだろうから AI 生成は無くなってほしい。作品を作る側として、作品が AI 生成の素材にされるのは盗作と変わらないし、とても不快。また、盗作ほど労力もいらないため、気軽にこの行為をしていると思う。作品を作る人がバカを見るような事態を法で取り締まってほしい。好きな作家さんが不利益を被るのももう見たくない。
ID: 4035
現状もっとも必要なのは明確な「区分け」であり、そのために「AI 生成であることを明記すること」の義務化が必要であると考えます。特にイラスト生成 AI においてが学習元が一切明記されておらず許可も取っている様子もないというイラスト製作者への一方的な搾取状態なうえ、AI 生成であることを隠して発表している人も少なくありません。できれば AI ごとに専用のサインを用意してイラストに乗せるようにするといったことが個人的には望ましいと考えます(もちろん色合い等で見えづらくするのも禁止)
ID: 4172
イラスト分野において、すでに SNS では生成 AI で出力された作風を「AI っぽい」と忌避する流れがあります。そうした流れがある中、クリエイターにとって自身の作品制作の際それら「AI っぽい」作風を避けるよう意識せねばならず、それが創作の多様性を妨げていると強く感じます。特に生成 AI の進化の速度は著しく、また別の作風が次々と忌避されるような流れになる前に法整備を整えてほしいです。
ID: 4190
まず、AI イラストを生成する技術を一般人が使用できる状態にすることをやめてほしい。そのせいでイラストを趣味で描いていたり、仕事で使用している人が AI イラストでは無いのかと疑われる。また、AI イラストを作る時のコマンド入力があるため、自分が絵を描いたと勘違いする人もいて困っている。絵を描く人が毎回タイムラプスで AI では無いことを証明する動画を見せたりする状況なので、AI イラストを生成できなくして欲しい。もしくは、AI イラストを生成し、自作発言をした時点で法律違反にして欲しい。AI イラストは、今までのイラストレーターなどが描いたイラストから学んでいるため、当然絵のクオリティは高くなる。そのため、イラストレーターに依頼をせず、AI イラストを無料で生成して広告を作る会社もある。もうここまで来てしまっているため、やめてほしい。イラストはフリー素材では無いため、そのイラストが AI に学ばれていることが、もう既におかしいと思う。AI が作ったものに著作権はない。AI が取り込む画像に著作権があると思う。だから AI生成自体を規制すべきだ。
ID: 4286
現時点でも作成 AI(特に画像系)利用者による搾取が散見されます。このまま作成 AI での制作が普及すれば『プロのイラストレーター作成依頼→下書きを提出させ AI に学習させる→他の公開済み作品を AI に学習させ色着け→依頼キャンセル→AI 作成品を自身の作品として商用利用→他人の職業に対する尊厳を踏みにじった AI 利用者が金儲け、手仕事で描いてきた人が筆を折る』が多発しかねません。
ID: 4385
AI を生成するのに必要とする知識や情報がすべて発信者から同意を得られたものでない場合は著作権を侵害するような形になるのではと危惧しています自身もイラスト制作などを行いますが自分が描いたイラストなどを勝手に使用され利用されることに関して強い不快感を覚えますイラストなどは商標登録や特許の出願などができるものではなく特に保護が難しい分野だと思いますAI が悪いわけでは無いかもしれませんが AI を取り巻く一部の人々の悪意によってそれに拍車をかけるような形にはして欲しくありません簡単に素晴らしい作品ができるのだからいいのではないかという人もいますがそれは効率化ではなく単なる複合した盗用になるのではないでしょうか?発明や技術なども付加価値をつけられ販売という形で世に出回ります現時点でも故意であるかなしかに関わらず似通った絵を公開・商用利用した場合に裁判へと発展していることが多く現時点でも有償依頼で作品を依頼したが完成前の情報を抜き取り依頼をキャンセルし残りは AI で仕上げるなどの悪質な手口が目に着きますAI を全否定する訳ではありませんが情報の出処をしっかりとした上で使用にはライセンスがいる等の制限を加えた方が良いと思います
ID: 4588
AI はイラストにおいても写真においても有効活用出来るが、許可していない人の画像を勝手に(悪と思わず悪用する人がいる)読み込ませて使うように出来ているので、厳しい取り締まりの上の登録、もしくは資格試験を設ける必要があると思います。そして、生成 AI を使用できるのは、登録もしくは資格試験通った人だけにすべきだと考えます。私はイラストを描く仕事をしていますが、AI を安易に許可するのは、イラストを描く仕事をしている人の意欲を減らそうとしているようにしか思えない。ほんとは AI 自体無くして欲しいです。でも無くしても今後また作る人が出てくるかもしれない。なので、せめて生成 AI を使用できるのは、登録もしくは資格試験通った人だけにすべきだと考えます。
ID: 4811
趣味の反中ですが創作活動をしているものです。生成 AI 自体は決して 100%悪ではないと思っていますが、同時に危険なものであるとも感じているので早急の法整備を求めます。生成 AI はあくまで既存の著作物に依存しており、それは合成や盗用と変わりないと思っています。ですが日々急速に進化していく AI によって本来クリエイターではない人々のモラルのない行動、トラブルが日夜目が付き、それによってクリエイターが本来受け取るはずの収益を得られない、勝手に作品の絵柄を模倣され売られる、芸能人や著名人のありもしない合成写真をつくってそれが本当にあったニュース写真のように流すなど、被害者側がとても苦労しているのを何度も目にしています。少なくとも私の知る範囲ではありますが生成 AI があってよかったと感じるクリエイターよりもないほうがよかったと感じるクリエイターの方が圧倒的に多数です。また生成 AI が横行するとクリエイターたちの業界そのものの立場が危うくなり、現役どころか将来のクリエイターたちの活躍の場が失われてしまいます。そうなってしまっては過去の産物を取り込むしかできない生成 AI 自体も進化が止まって見向きもされなくなるのではないでしょうか。生成 AI には AI であることを表記しなければならない義務をつくったりなど、絵柄を模倣した場合は元のイラストレーターに金銭を支払うなど AI 作品を生成する際は何かしらの規制や管理をするべきだと思います。技術を身に着けた人が割を食うのは絶対におかしいです。早急な規制、法整備を実行しクリエイターの現状と未来を守ってください。
ID: 5145
185001345000001150私は、生成 AI によるイラストや音楽の生成について、厳しい規制が必要だと考えています。現在、インターネット上では様々な立場の方が自由に生成 AI を使うことが出来ます。多くの方が生成 AI を利用して利益を生み出そうとしています。しかし、生成 AI は他者の創作物を学習させることで成り立っています。その性質を利用し、特定の方の作品のみを学習させ、その方の利益を奪ってしまうような使い方をしている方もいます。例えば、イラストレーターA が存在したとして、A の描いたイラストを生成 AI に学習させて、その AI のモデルを A に断りなく販売したり、A の作風に著しく似ており、A が描いたと誤認されるようなイラストを生成し販売している方もいます。このような行為は他者の利益を傷つける行為であり、規制されるべきだと考えます。イラスト以外に、音楽の作風を学習させたり、特定の人物の写真や声を学習させたり、その AI を用いて学習元のイメージや名誉を著しく傷つけるような行為が見られます。また、生成 AI を使用する方の倫理も問われると思います。現行法では生成 AI で特定の人物の作品を学習させた AI を用いることは違法にはならないため、学習元の利益が損なわれても、裁判を起こし補償受けることもできません。また、生成 AI の利用者側が、学習元の方へ誹謗中傷を行う事例も多数見受けられます。現行法や、規制が緩やかなままでは、生成 AI に学習されることを恐れるクリエイターが創作活動を辞めたり、表舞台から消えたりして、現在のサブカルチャーは衰退してしまうことが予想されます。世界への影響力を持つ日本のクリエイター達が安心して活動できるよう、生成 AI の法規制やクリエイターの保護を求めます。
ID: 5308
185001345000001313生成 AI そのものは技術として革新的であり、歓迎すべき技術と考えます。一方、現状では(特にイラスト関係の生成 AI に関して)利用者側のモラルが不足していると言わざるを得ないです。特定のイラストレーターの作品を意図的に、かつ集中的に学習させた生成 AI を用い、公序良俗に反した生成物の公開や、明確な嫌がらせ・営業妨害を目的とした利用が目立ちます。このアンモラルな利用に関しては、早急な法整備による規制が必要と考えます。また、イラスト関係の生成 AI に関しては、生成 AI の基礎部分が既に著作物や違法な児童ポルノ等を学習済みであるという話もあります。それが本当であるならば、生成 AI の存在そのものが規制対象と考えられ、一般人が利用できる・利用してよいものではないと考えます。
ID: 5338
185001345000001343生成 AI 自体は素晴らしい技術だが、現に数多くのイラストレーターさんや漫画家の方々が被害を受けているので、厳しく取り締まる事が必要だと思う。しかし、個人(インターネットなどに公開しない範囲)で使う分にはかなり便利なツールであることは確かなので難しいところだと思う。それでも、生成 AI によって粗製濫造されるイラストなどを見ていると不快な思いと、作者の作品を冒涜している事への怒りが湧いてくるので、できる限り厳しく取り締まってほしい。
ID: 5952
185001345000001957AI を使って絵や音楽を作ってよいというルールができた時、絵を描いている人や音楽を作っている人は常に AI で作ったのかという疑いの目が向けられるかもしれない。また、元々ある音楽や絵を学習して AI で生成されたものを使って悪用される危険があるかもしれない。例えばこれをイラストレーターさんの○○さんがこんなものを描きましたと嘘をつくことが可能になる。また、企業が AI で生成したものを使って人の仕事をなくしてコストを削減したいという方針になると、生活ができなくなる人も多く出るのではないか?
ID: 5953
185001345000001958生成 AI における作品の生成は、率直に言うと嫌です。自分の作品のをコピーされたキメラ作品を大量生成されると、今まで描いてきた人生を否定された気分になると思います。倫理観的に見てもより良い作品を!というわけではなく、ただビジネスとして消化するためだけに作ったという形でしかできなくなり、結果的に文化の衰退に大きく繋がっていくと思います。何かしらの規制が必要だと感じます。
ID: 6050
生成 AI には大きく規制をかけるべきだと考えています。 簡単に画像を量産することが出来、特定の絵柄を取り込むことも可能な事、それはクリエイターにとってアイデンティティーを盗まれ、勝手にバラ撒かれたも同然のようなものです。まだ世に出ていないこれから活躍する若いクリエイターにとって生成 AI は脅威にしかなりません。また、長い時間をかけて磨いてきたものが生成 AI にかかれば、簡単に安上がりのコンテンツとなって流れていきます。新しいものを作りあげてもまた生成 AI に盗まれて、の繰り返しでマンガ.アニメ業界を著しく衰退させうる存在となることもそう想像に固くありません。生成 AI にクリエイターの大切な作品を学習させてクリエイターは用済みのゴミ扱い、日本が向かおうとしてるのはそんな未来です。というよりも生成 AI の現状そのものです。著作権法というのは、今活躍しているクリエイターとこれからの業界を支えていく人を、守る為にあるものだと思っています。世界に羽ばたいていくクリエイターをたくさん日本は抱えています。どうかお願いです、クリエイターを守る道を選んでください。
ID: 6161
生成 AI について早急に規制するべきです。人のイラストを勝手に使って出力するなんて盗作行為と同じです。それによって被害が出ているイラストレーターも多くいます。そんな最悪な行為を野放しにしていたら、今まで築いてきた文化が廃れるのは目に見えています。なので是非生成 AI についての規制の実施をお願いします。
ID: 6671
AI と著作権に関する考え方として、一刻も早い法整備が必要だと考えています。例えば、AI 生成画像の分野では、AI 生成した生き物の写真を実在している生き物と言い張ることで、駆除対象の生き物の見た目を誤って認識させ駆除しそこねる自体が起きていました。(例:南京虫)また、有名なイラストレーターの絵を学ばせ、本人が描いたと誤認させる形で不適切な絵を投稿、またメールアドレスからビジネス相手に嫌がらせ、そのことを指定されたらイラストレーターに殺害予告をする事件まで起きてます。()AI の技術は素晴らしいものであり、今後の社会を発展させるうえで必要不可欠なものだと思います。しかし、人間が追いついていないから多くのトラブルが生まれているのです。そのため、既存の概念である著作権を用いて、人間側を少しずつでも統率する必要があります。今の状況は、制限なく刃物を買うことができるから人を刺しても問題ない!!と技術に振り回された人間が人を傷つけ回り、周囲の意見にも耳を傾けずに暴れ続けているようなものです。すでに、権利の侵害により精神的肉体的経済的に負担を受けている人は数え切れないほどいます。命を断ってしまった人もいるかもしれません。このダメージは多かれ少なかれ必ず、日本のクリエイター産業にダメージを与えるものと思います。一刻も早い、AI 生成物と著作権にまつわる法律の制定、罰則の設定、また法整備をお願いします。
ID: 6686
生成 AI 自体は禁止すべきだと思います。自分の書いたイラストが勝手に無断で AI に取り込まれるのは嫌ですし、イラストレーターやほかの芸術家の方々の仕事が奪われかねませんし、著作権の意味がありません。しっかりと生成 AI に対する法律を作り、規制すべきだと思います
ID: 6893
現在、巷に溢れる生成 AI ですが、便利に使う人間がいる一方で日々自分の画力を磨き、画材にお金をかけ、依頼人の期待に応えるために努力する創作者にとっては存在意義やプライドを大きく傷付けられ、名誉を毀損される可能性がある危険なものです。これらを安全に運用し、誰にとっても良いものである技術にするために、適切な法を立てることが第一になると思います。

クラスタ #141 (49件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3552, 類似度: 7.40%)
生成資料を読むと、現状の AI への考え方はどんどん使ってどんどん作ろう!ということが全面押し出されすぎているる模倣ます。AI は 1 を 100 にも 10000 にもできるかもしれませんが0 「模倣した」「模倣された」を立証すること 0 のままです。0 難しく、更に学習元にされた側から 1 をの立証は大変困難であるため、み出すクリエイターたちが安心して創作できる状態になければ AI は規制の発展にも間違いなく限界が来ます。すでに動き出しているものを完璧に立ち止まらせることが難しいのであればせめもしくは免許制にし欲しい。特に学習元においては公開を義務付けるなどして欲しい。また著作権を持たない第三から提供にお金が支払われ、権利が尊重されたデる仕組みづくりは必須だと思います。クリエイタはそれでご飯食べてる人たちです。霞元に食べているわけではありません。作品をみ出す成してしまうなどトラブルの元になり得る行為を規制して欲しい。企業の広告などでも、アマチュアの先駆者のデザインを参考としてデザイナーに渡しめに心ころ模倣とな体を限界まで削ってしまトラブルになケースがある。(百貨店ショーウィンドウです。シャンデリアなど)手描きと AI を使って何かを生み出すことにはもっと慎重になるべきだと思います。先日判別が漫画家さんの事件のように、自分たちもくるかずトラブルにならないか、トラブルとなった場合、手書き絵のなのに著作物への権利侵害認識し訴える負担が大きくなり過ぎ、泣き寝入りにならないか不安である。アニメーション・デザイン・イラストにおいは特に薄給であり労働環境も劣悪である。AIの規制が緩ないような人たちが多数いる状態でとで筆を折ったりそもそも文化として廃れないかが心配。規制にあたっては学習被害計画内容は賛同遭った方の意見を聞いて厳しい規制として欲しいきません今一度再考していただきたいと思います。
ID: 98
生成 AI は、学習元が不明瞭であるため、不信感が拭えず、ただただ不安。AI への学習や生成を禁止しているイラストレーターや漫画家の絵柄を無断学習させている人が多く、生成 AI に対し嫌悪感が日々増すばかり。誰もが簡単に権利を侵害できてしまうため、AI 技術の発展よりも先に、明確なルールを定めるべきだと思う。
ID: 148
4クリエイター側でもなければAI製作者、利用者でもない、世に出ている作品を鑑賞する第三者の意見としては作風そのものを盗作し、悪用(商業的な不正利用のみならず盗用した作風を用いたヘイトスピーチ、著作者のなりすましなどの転用)を容易にできる可能性がある以上、生成AIの利用を一旦きつく規制し、法整備を最低限整えてから再度利用できるようにした方が良いのではないかと考えている。利便性に反して扱う人間の意識が成熟していない。法的な解釈や措置が固まっていない現段階だと長期的な悪影響の方が大きいと感じる。AIは広く世間の人が使えるような形で世に出てまだ日が浅いが、命令文を入力するだけで画像や文章が即座に出力出来る利便性の一方、個々人が積み上げてきた作品を即座に模倣してしまう危険性がある。画像、文章を収集し学習させる、命令文を入力するという工程はインターネットが普及した今となっては容易に乗り越えられる工程であり、つまり、やろうと思えばいくらでも誰のものでも模倣可能であるということに繋がると考えられる。画像生成、文章生成AIによる著作権侵害の法的な対応が定まっていないどころか、使用者やAI提供者に使用時のルール、マナー、モラル、知識(著作権侵害に対する理解、また他者の権利を侵害しているという自覚への有無や問題意識など)が一般化していない以上、無闇に画像、文章生成AIを推奨することは社会的な混乱を招くということ、創作に携わるものとそうでないものとの根深い分断や、創作活動を生業とする業界にいたずらにダメージを与えるのではないかと考える。
ID: 178
5.各論点について技術のさらなる発展を目的としているようで、この頃生成 AI によって行われているのはデータの無断使用、そして意図的に既にある著作物に似せての販売等です。どうせ利用されるなら、と物作り等を辞めてしまう、目指すのを辞める人も出てきています。それこそ貴重な技術の損失になり得ると思います。また、学習に使用するのを控えてほしいと発言したアーティストに対しての誹謗中傷、意識的に生成 AI を利用しての嫌がらせも起きています。AI、そして著作権について再考を求めます。
ID: 202
制限なく AI による画像ないし文章の生成を推進した場合もとの必ず AI は学習元となるデータの著作権を持つものに対して無差別にそれらを無視することとなる懸念がある。これにより本来製作者の持つ作品に対する権利、本来得られるはずの利益、または権利に対する侵害による不利益は本来それらの技術の兼さんをしてきたクリエイター達を廃業に陥らせることを目的としているようにしか感じられない。そうなった場合全ての創作に関わる技術、文化の発展の期待がなくなり AI により作成した独創性や個性のあるものが生まれなくなり日本の誇るべきサブカルチャーやアーティスト達の妨げになるものと危惧する。また、絵だけでなく個人の肖像権を激しく侵害する危険性に対しても危険性を懸念するものとする。例えアイコラのように個人の写真や映像から顔を識別し、それをアダルトヌード写真等と合成しインターネット上でばら撒くなどのリベンジポルノ、災害が起きた際の実際の被害状況を誇張し誤情報を拡散する等既に実際問題となっていることへ更に助長させるようなことを政府自ら推奨しているような AI の推進はあってはならない。よって AI を推進させるようなことはあってはならず、寧ろ厳しく規制していくべきだと陳述させてもらう。
ID: 364
現行法でも類似性が認められず、明らかなパクリイラストなどが放置されている。それに加え AI は素人でも使えるため、輪をかけて偽物の作品が増えることになる。また、クリエイターが AI 使用を拒否しているのに勝手に使われてしまっている場合、現行法では対処できない。嫌がらせのために AI を使っている人も多数見ている。クリエイターが被害に遭うのを黙って見ているしかないことに不安を感じている。現行法ではなく AI 向けの新法が必要だと考えている。
ID: 368
生成 AI による模倣において、「模倣した」「模倣された」を立証することは難しく、更に学習元にされた側からの立証は大変困難であるため、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。特に学習元においては公開を義務付けるなどして欲しい。また著作権を持たない第三者から提供されたデータを元に生成してしまうなどトラブルの元になり得る行為を規制して欲しい。企業の広告などでも、アマチュアの先駆者のデザインを参考としてデザイナーに渡したところ模倣となってしまいトラブルになるケースがある。(百貨店ショーウィンドウのシャンデリアなど)手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか、トラブルとなった場合、手書き絵の側の権利侵害を訴える負担が大きくなり過ぎ、泣き寝入りにならないか不安である。アニメーション・デザイン・イラストにおいては特に薄給であり労働環境も劣悪である。AIの規制が緩いことで筆を折ったりそもそも文化として廃れないかが心配。規制にあたっては学習の被害に遭った方の意見を聞いて厳しい規制として欲しいです。
ID: 408
AI と正しく向き合っていくための進化が人に求められているが、顧みるとそれは難しいと言わざるを得ない。人の理性と善性に頼る形ではじまった AI の普及は特定個人の模倣や悪質な利用法の周知により企業の信頼を貶めるものであるという形で現状落ち着いている。また他者の作成物を使用し利益を得ようとする行為は物品や労働への正当な対価の規範が揺らぎかねない、現行の著作権法では保護される著作物に条件を設けているが作成物そのものを学習させる AI に対してそれは適当ではないと思われる。人の創造性は宝だ。AI の普及を目指すのであれば正しく報酬をもって理解を得る必要がある。クリエイティブな方々が脅かされることのない、制限された形での普及が必要です。
ID: 452
無許可での AI 学習は著作権はもとよりクリエイターの尊厳の侵害だ。今は多くのクリエイターが存在し戦っているが、違法性が認められなければこの先「クリエイター」なんてものは生まれなくなる。即ち文化の死と同義である。人が苦心して生み出したものを取るに足りないもののように集積し、消費することなど人倫にもとる唾棄すべき行いであり、軽蔑されるべきものだ。AI 学習と生成は厳しく規制されなければならない。
ID: 748
自分のイラストを学習しないで欲しい創作者の意見を無視して AI に学習させる無法地帯な環境を改善してから生成 AI は広まるべきだと思う。有名漫画なども学習材料にされ、作者が不利益を被っている状況はどうにかなって欲しい。利用者の良心が信用出来ない今、きっちり法整備をして欲しい。
ID: 1049
現在の AI には限界がある。たとえば 100 の創作物を与え、それを覚えて AI が生み出したものは基本乱数の違いとしか言いようがなく、与えた創作物の範囲から逸脱することはない。どんなに学ばせた AI に色々な要素で出力させたとしても、そこに 101 個目は生まれない。横顔だけを学ばせた AI に正面顔は想像ですら描けない。生成 AI が盗作から脱却出来た時に初めて AI に著作権が設定されて、それまでのすべての AI 作品は著作権を侵害していると考える。
ID: 1167
現段階では AI は規制すべき。理由は、ルールが制定されてない状況で一部の人が悪用しているから。先ず、AI によるプログラムは自律して考えオリジナルを作るレベルに達していません、不特定多数の人の制作物を劣化コピーしているだけです。問題はやはり AI 学習の元データが盗用な点です。仮に AI が 1 つと同じ意識を持っていたとしても、今の状況では学者が他者の論文を引用元を公開せずにオリジナルだと公開してるのと同じです。引用元を明らかにすることが求められます。
ID: 1176
生成 AI を作る時点での無断学習時点で著作権違反と感じる。現行法の規制では不十分だと感じる。現在の生成 AI は海賊版、無断転載、児童ポルノなどの違法な学習元を使っており、元々からしてクリエイターと被害者の人権、著作権を侵害している、すべての学習元に完全に許可が取れているクリーンな生成 AI が生まれないことにはクリエイターとの共存は不可能に思える。このままでは未来クリエイターの生まれる数は激減してしまう。現クリエイターに対して恩恵はなく被害しか生んでいない。AI 利用者は定着せず企業のコストカットにしか使われない、そしてカットされるのは権利を侵害されているクリエイターだけだ
ID: 1256
文章やイラスト等を生成する AI の規制を叫ぶ方々の意見は攻撃的なモノが多く、賛同出来ません。人間が既存のモノを参考に新しい文章やイラストを作り出す事と AI が同様に既存の文章やイラストを教師データとして取り込み新たなモノを生成する事を区別する意味が分からず、困惑しています。過度な規制は技術の発展を阻む恐れが強いので、現状のように学習自体は合法として出力されたモノが既存の著作物と似通っていた場合のみ司法的な判断を仰ぐような形がベストだと思います。
ID: 1405
Ai とても便利ですが、人がものを作るプロセスをひととびにして、その人の著作物に似たものを作れてしまう。すごい技術ですが、Ai のもとになった人はどんどん作るのをやめてしまうでしょう。誰でも安く手軽に作成できてしまう Ai 作品を作るならば、そちらを使う人も増えるでしょう。もし今後この機能を活用していくならば、権利の周知と、使い方に法律的なルールを定めて欲しいです。学習もとの著作者、著作物がどんどん勝手に流用されてしまったら商売にしている人の権限を侵害していることになりますよね?もの作りを生業としている大本の人がいなくなってしまったら、Ai の発展もなくなりませんか?お互いが生きていけるような、納得できるような、そんな使い方ができるといいなと思います。
ID: 1479
AI に無断で学習させられた挙句、その人の売りである個性ある絵柄を無断使用し、AI に学習を繰り返し続けて「学習に使っていない」などの反論をする人が見受けられ、クリエイターが筆を折るなど続いている為、AI に対しての規制、もしくは免許などの整備が欲しい。クリエイター側が学習されないように対策することはほぼ不可能であり、AI を使用する側に制限が必要だと思われる。
ID: 1916
AIによる技術進歩はあるものの、使用者の倫理観が追いついておらず無法地帯になっている。使用を嫌がる創作者に対する過剰な攻撃、わざとその人の作品を学習させた模倣モデルの作成、AI禁止プラットフォームにわざと投稿するなど。産業・技術の進化により特定の職種に対するニーズが減るというのは歴史上起こってきたものの、AIは他者の権利を侵害してアウトプットすることが問題であり、そこを整備しないまま機能のみ進化していくことに強い危機感を覚える。
ID: 1924
AI に学習される元となる作品や創作者の権利が守られなさそうなのが不安過ぎます
ID: 1942
現在、AI を使おうという動きが文化庁の中で大きすぎると考えます。既に有名イラストレーターが AI の「学習」に無断に使われており、多くの人の仕事が脅かされている実情を一切顧みずこのような素案が出される事に驚いております。まずは無断に使われた者に対して補償など法整備をしてから推進すべきでないでしょうか。また、AI で生成されたものに「著作権」を適用するとなると、クリエイターが長い時間をかけて作り上げた技術が全て踏みにじられる事態となるでしょう。あまりにもクリエイターの事を考えていない、意見を取り入れる努力を怠っているように見えます。クリエイターを保護する案に修正されることを望んています。
ID: 2012
好きな作品を描いている作者様達の努力をフリー素材のように扱い。コピーを量産されている現状が辛いです。このままでは彼らは創作をやめてしまうかもしれない。そして簡単に生成 AI で作品が作られるようになれば市場が崩壊し、色んな作品が見れなくなってしまうかもしれません。そしてその結果 AI の溢れ。AI が AI を学習するケースも多くなるでしょう。そうなればもう発展は望めません。そのようなことはあってはなりません。そして生成 AI によるフェイク画像が現在進行形で横行しており、これは非常に危険です。直ちに生成 AI は何かしらの規制が入るべきです。現在生成 AI で評価されている物は独自性ではなく。特定の絵柄や特定の作者の絵柄などが人気であり。それらを生成するために彼らのデータを無償で欲している状況です。彼らのデータがなければその絵柄は再現できない事から。これは著作権侵害であり生成 AI はただの海賊版と言わざるおえません。このような事は絶対に許されてはいけません。どうかご検討の程よろしくお願いいたします。
ID: 2064
185001345000004128無断転載や無断使用、盗作あるいは盗作していないにも関わらず、第三者から盗作を疑われるなど、様々な問題と隣り合わせの中、更に生成 AI によって作風やアイデアを盗用されるかも知れない事を危惧しなければならないのは、プロ・アマチュア問わず、クリエイターの創作意欲を萎縮させ、ひいては文化の衰退に繋がりかねない為、生成 AI の利用に一定の規制を設ける事を強く希望します。
ID: 2289
現状の生成 AI は活用される場面よりも悪用の方が目立ち、現状の素案と法解釈では不十分であると考えております。現状の生成 AI が抱えている様々な問題を無視して本職の人々と並び立つものではないと考えておりますし、AI で生成したものに少し手を加えれば著作権が付与される、またプロンプトを工夫しただけで著作物と見なされる、という法案は納得ができません。■現状の無断学習によって作られた生成 AI は違法化、オプトインデータで構成された生成AI を主流化する■免許制にする■AI 生成物を見分けるため生成されたことを表示する義務付ける■AI 生成に使用されたデータを必ず開示するよう AI 企業に義務付けるなど、最低限このような対策は絶対に必要かと思います。そして画像データは保護されなくてもよい、個人の声は個人情報と密接に関わるのだから保護されなければならないなどのデータによって差を設けることもおかしなことだと思います。文章、音声、画像、個人の肖像、ありとあらゆるデータを AI の無断学習から守る必要があります。日本国外では既にディープフェイクポルノが作られた少女が自ら命を絶つ事件もありました。(クを)選挙でも悪質なフェイ生成するためにAIが使用されました。(https://jp.reuters.com/world/us/A6RZCA5ZYRIWHCWXJUZAJGAE5M-2024-01-22/) 生成 AI に 自 分 の 職 が 奪 わ れ る こ と に 怯 え 、 命 を 絶 と う と す る 人 も い ま し た 。(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/)現状手軽に使えるが故に悪用されることの方が圧倒的に多く、危機に晒される人達を保護する法案もなく AI 開発を推し進める現状が正しいとは思えません。また、現在イラストレーターの職務に就いていますが現状生成 AI を仕事に活用することはできません。現在出回っている画像生成 AI のデータには児童ポルノが含まれており、日本国外の法律に抵触する可能性が高いです。そのようなツールで生成されたものを仕事で使うことはできません。
ID: 2366
失礼ながら、こんなものがまかり通るなら創作をやめようと、そう思う人は少なくないかと思われます。そもそも、今跋扈している生成 AI というものは殆ど全てが著作権法に違反して勝手に、作者の許可もなく学習を繰り返しているものです。中にはイラストレーター、クリエイターへの嫌がらせとして生成 AI を使用し、なりすましや仕事の妨害を行っている非人道的な人間もいます。この素案を読んだ感想としては、クリエイターに嫌がらせをしている人間を支援します!と高らかに宣言しているようにしか見えません。著作権法は、著作物を守るものでは無いのですか?海賊版の存在を許可してクリエイターの首を絞めて、生成 AI でさらに首を絞めて、潰す気としか思えません……私自身、イラスト等の創作を好き好んでしていますが、このような法案が通ればもう日本で創作をする気にはならないです。
ID: 2375
資料を読むと、現状の AI への考え方はどんどん使ってどんどん作ろう!ということが全面に押し出されすぎているように思います。AI は 1 を 100 にも 10000 にもできるかもしれませんが、0 は 0 のままです。0 から 1 を生み出すクリエイターたちが安心して創作できる状態になければ AI の発展にも間違いなく限界が来ます。すでに動き出しているものを完璧に立ち止まらせることが難しいのであれば、せめて著作権者にお金が支払われ、権利が尊重される仕組みづくりは必須だと思います。クリエイターはそれでご飯食べてる人たちです。霞を食べているわけではありません。作品を生み出すために心と体を限界まで削っているのです。AI を使って何かを生み出すことにはもっと慎重になるべきだと思います。先日の漫画家さんの事件のように、自分たちもつくる側なのに著作物への権利を認識していないような人たちが多数いる状態でこの計画内容には賛同できません。今一度再考していただきたいと思います。
ID: 2566
創作者に無許可、あるいは創作者が AI への利用を禁止の意思表示をしてもそれを無視しての AI 利用は数え切れないのが現状だと思う。さらには悪意をもっての作品の利用を行い元の創作者を活動休止に追い込んだ多数見受けられる。作品におけるアイデアや表現や個性などは明確化できないものであり著作権法の対象にはならないことも拍車をかけていると言える。それらを防ぐために早急に AI 利用に関する規制を設けるべきである。
ID: 2625
まず AI による生成を行うための学習先が無法地帯になっていることが問題だと思っております。現在、AI 学習素材として提供していない、学習素材としての提供を拒否しているにもか変わらず、特定個人の絵柄を学習させ、模倣し、なりすます事態が発生しております。その絵柄を確立した方は精神的に追い詰められ筆を折ろうとしています。現行の法整備が全くと言っていい程なされていない現状では、誰も安心して創作できません。一人筆を折れば、それは止めなければ何千何万と増えていくでしょう。そうして誰も描かなくなった時に学習先は無くなります。極論ですが。また、個人や企業が時間をかけて作り上げた物を AI でかすめ取るような事が横行すれば、「この作品は本当に順当な手段で作成されたものなのか?」「認可されていない学習元から認可されていない生成 AI で作成されたものではないのか?」そんな疑心暗鬼が始まり、調査に莫大な本来不要なコストをかけたり、知らず AI 生成物を使用しあまりにも既存の作品と似通っていて損害賠償などと言う自体も起こりうるかもしれません。読みて側も、ちゃんと描いているのか、書いているのか?知らず不正な物を享受させられていないかと不安になります。そもそも、学習させて生成したからと言って、AI 生成物の作品は出力した人の著作物ではないと考えます。AI で学習させた、出力した人ではなく、学習元の作品を作成した方に著作権があって然るべきだと考えます。では、複数学習させて合成した際の著作権は?となりますが、その前提がおかしいと考えます。学習元の作品を混ぜないべきなのです。あるいは、混ぜる場合、学習元の作品の出典・著者・学習に同意しているかなどキチンと許諾が取れているかを法整備する必要があると考えます。フィルター機能のような AI によるエフェクトの追加機能のようなものに関しては、こちらもやはり自由に、ではなく審査機関を設けるなどの整備が必要であると考えます。例になるかわかりませんが、キャラクターコンクールで一切審査せず優勝を決める事はないでしょう。賞金などが絡むなら尚の事だと思います。そんなコンクールに他のコンクールの優勝作品を模倣(パクリと言っても良いでしょう)したものが一位に選ばれていたらどうでしょう?ずるいと思いませんか?自分のアイデアではなく、ましては下手したら自分で作成したり描いたりもしていない。それでも他の作品とと同じように選ばれる。コンクールが機能していない状態と思います。現状の生成 AI 周りはこの状態です。誰も止める人がいません。法整備も殆どできていないため、やりたい放題です。これでは創作界隈は衰退の一途だと思います。AI 技術の悪用を極力できない法整備、心血注いで作品を作り上げるクリエイターの方々が安心して創作に望める、筆を折ろうとしなくて良い世界を望みます。
ID: 3025
現在主に使われている生成AIは、明らかに、保護されるべき著作者の権利を侵害しており、強力な規制が不可欠だと思う。クリエイターたちは自らのアイデンティティをかけて作品を作っているのに、人気で多作であればあるほど = 努力している人であればあるほど、AIにパターンを奪われ、得られたはずのものを奪われている。特に、そのひとのパターンが大量に複製されることで、希少価値を下げられ、飽きられるというのは、ひどすぎる。また、SNS上では、クリエイターたちが生成AI利用者に執拗に嫌がらせされているのをよくみかけるし、それによって活動をやめてしまったクリエイターを複数知っている。新たな価値を生み出す人々が、それを奪われ傷つけられるようなことを許してはいけない。
ID: 3090
現在生成 AI を使い沢山の方が被害に遭われ、学習される側の人間は対策をする術がなく学習される側の好き放題に出来てしまいます人が描いた物を食い物にし、その作品への敬意も何もなく踏み台にされます作った本人に著作権が有される中それを無断でしかもお金をかけず無作為に搾取される現在のまま行けば創作する物が減り続け最終的には創作者が現れなくなるという事になります許可を得ず生成 AI を使用した場合に対しての厳罰な罰則が必要と感じますこれから先現れる未来のクリエイター達の為にも何卒お願いします!
ID: 3180
生成 AI についてですが私は創作者についてやる気低下や自国の創作文化を脅かすと危惧しております。AI 自体違法に学習している物が多く事実他人の創作物を集中的に学習させたデータの販売配布等行われています。他人の創作物を模倣そして AI をごり押しで推進する過激派の人から既存の祖作者への過激な批判や罵倒など恫喝まがいなことが行われています。これに関して背景や創作を生業とするものが不利益を被っている。素案読ませていただいたのですが、様々な技術革新に伴う著作物の新たな利用態様が不測の悪影響を受けないよう留意しつつ、生成 エーアイ特有の事情について議論することが必要である」と記してありますが著作者等の権利の保護を図るのが著作権法の目的だと思うのですがなぜ無許諾利用だけに配慮する書いてるのでしょうか。海賊版データを放置することによって粗悪な生成物が大量に生成されることによって質の低下を引き起こすとも考えられます。ネットでも話題となったトコジラミの例を出しますが、AI 画像で出力されたもので Google の検索欄が事実と異なる偽物のトコジラミ画像が大量に放出され情報の汚染を引き起こしてました。私としては早急に創作を保護するべきなのです。生成 AI を保護している場合ではないと思います。政府の方々が守りたいのは創作を生んでいる国民か、それとも情報汚染を招いている海賊版の AI を保護するのですか?精査するというより全く精査していないと考えます。創作者が筆を折るのをこれ以上見るのは見たくありません。何とか甘い考えを棄てて頂き何とかしていただきたいです。生成 AI をクールジャパンとか言ってる場合じゃないです。文化庁が文化を守れなくて何が文化庁化と思います。私は少し創作をしている程度の一般人ですか周りの友人のクリエイターがこれ以上苦しむ姿は見たくありません。あと素案描いた人は現場を全く見ていないです。倫理観だけで人は良くならないと思います。ちゃんとした法整備を行うことが急務です。
ID: 3296
生成 AI の規制を法律で制定してください。特に生成 AI は学習先が明確でないものや無断学習を前提に成り立っているものがほとんどであり、学習先の著作権・著作人格権等が保護されていません。生成 AI から生み出された作品はたくさんの元作品を切り貼りしたものであり、実質的な盗作によってオリジナリティどころか既存の作品の価値を低下させるものです。これらによって金銭的・精神的な被害を受け、活動や仕事を無期限停止した作家もすでに出ています。現在の法律では生成 AI から作家の著作権を守ることが難しくあります。このような状態では、日本の文化市場を担ってきた多くの芸術界が遠くない未来に縮小します。生成 AI にこの文化の担い手はできません。AI は既出の作品を学習するため、AI 作品をAI がさらに学習していき、学習そのものが破綻します。豊かな文化継続のため、AI の倫理的問題を明らかにし、作家の著作権等を守るための法律整備を強く求めます。
ID: 3594
長い年月をかけて培った技術で人々に認めてもらい仕事をしている人達の仕事を AI が奪ってもいいということでしょうか?実際 AI イラストなどで描いた本人の絵を丸々使いアダルト作品などを抽出し販売している事例などもあります。公式がさも描いたような見分けのつかない作品が今後増え作者側に批判的な意見が多く寄せられることも増えると思うと心苦しいです。AI の学習は素晴らしいとは思いますがまだ法律がしっかりしていない分今まで頑張って技術を磨き職を得た人達に迷惑がかかるのでもっと考えて欲しいです
ID: 3932
生成 AI を規制するよう、法律を改善するべきだと思います。努力の末に生み出した作品の再現を AI でされた結果、逆にその人の作品に「それって AIでしょ」と言われる事例も見ています。作者に被害がでている以上、現状の生成 AI の利用方法は問題があると思います。これを理由に、好きな作家さんが作品を作ることを止めてしまったら、と心配です。
ID: 4066
既に生成 AI を用いて、他者の絵柄を模倣した作品を販売・発表する事案があり、元となった創作物や作者に対しての権利の保護が全く十分ではない。そのため AI を用いた創作に関して強い規制或いは AI の学習先となった創作物や作者に対しても利益が出るように求めます。また AI を利用した創作物にどのような部分に利用したかを明記するように義務づけも求めます。
ID: 4100
生成 AI の全面規制をお願いします。現状の生成 AI は現行法では取り締まれない多くの問題を抱えています。まずその成立からして異常です。生成 AI を実現するために多くの著作物・肖像が無断学習されています。自分の作品・写真を許可なく学習に利用されそれを現行法で止めることができないのはあまりにも法が意味をなしていません。次に無断学習の結果起こる画風、肖像のコピー問題です。クリエイターの特色をそのままコピーした製品を大量に出力することで市場を破壊し、創作文化全体を破壊します。これはイラストに限らずすべての創作に対して影響を与えるもので、日本が長年育んできた文化が破壊されます。加えて著名人の絵柄や顔、声で公序良俗、モラル、各種規約に反する画像や音声を流布することで個人に対しての権利侵害を行うことが容易にできてしまうことや被災地の画像などを出力拡散することで悪質なデマを流布できる等あまりにも多くの弊害を生みます。これによる実害は AI の登場からの一年間、多すぎるほどに生じています。クリエイターへの嫌がらせ、デマの流布、市場圧迫による失業、それらによる界隈全体の縮小。数えきれないほどです。無断学習の違法化と全面禁止、フェイク画像、画風コピーによる嫌がらせを行ったものに対する罰則は必須です。完全な劣化コピー品に対し、加筆修正を行った程度で著作権が発生するようなことがないようにしてください。また、学習データが無断でなくなっても、市場の圧迫、フェイク画像への利用に対する対策としては不十分です。生成AIの利用禁止、または利用制限を設けなければいけません。学習データが無断学習でないうちは全面禁止で妥当かと思います。データがクリーンになった後も使用を免許制にする等、何らかの規制を設けなければ更なる問題を誘発します。生成 AI はあまりにも多くの被害を生むツールである上に、既存のものとの類似点が少なく対策がされていない分野です。これ以上多くの被害者を生まないためにも一刻も早く対策がされることを望みます。
ID: 4108
・個人/団体の別 個人・氏名/団体名・電話番号・メールアドレス・各項目(※2)に関する具体的な御意見素案は規制が不十分と考えます。生成 AI は作品の質に大きく依存するにもかかわらず、作者は作品の無断学習によって成果を一方的に搾取されている状況です。その上、作品の市場価値の低下、作風の模倣やなりすまし、AI テックによる軽視等深刻な影響を受け続けています。結果的に自らの成果物によって文化を破壊されてゆく現状はクリエイターにとってまさしく地獄であり、到底受け入れることはできないでしょう。より強い規制が必要と考え、いくつか意見を書き記しました。[1]5 の(1)のイの(イ)著作権侵害を既存の著作物と類似する場合のみに限定するのでは作者を不当な不利益から保護するのに十分ではない。生成 AI の生成物に対してのみ作風等アイディアも保護されるべきである。生成 AI は人間より高速に生成物を生成でき、誰にでも使用可能なことから、作風等が類似した生成物が一瞬で WEB 上へ広がる。例えば、画像生成 AI では出力され易い作風の生成物が WEB 上に大量現れた結果、ありふれた作風といった評価がなされている。これにより、これと類似した作風の作者の中には、AI に似た作品を描くという評価をされたり、作品が AI の生成物ではないかと疑われる等、不利益を被る者もいた。そのため、作風等が類似することも作者の利益を不当に害していると言える。[2]5 の(1)のイの(イ)作品の創作的表現の影響を生成物に反映させるための学習を行う時点で、創作的表現の享受目的が併存すると言えるのではないか。また、作者のリストアップやデータラベリング等により作品等を選別して AI に学習させる等の行為も、生成物に作品の創作的表現の影響を制御できることから、作品の創作的表現の享受目的が併存すると考える。少数の作品の学習であれば個々の作者に許諾をとることは容易で現実的である。少数の作品の追加的な学習については、模倣やなりすまし、果てにはデータセットの無断配布など多くの被害を実際に見てきた。[3]5 の(1)のエの(エ)著作権者が AI への著作物の学習に反対の意思を示している場合、権利制限規定の対象から除外するべきである。学習の形式に関わらず作品が学習されてしまった場合、作風の模倣が可能となり、さらに模倣された生成物の使用が止められなくなる。大量生成による不利益や、作風の模倣によるなりすまし等の嫌がらせにより精神的な苦痛を受ける作者を実際多く見てきた。作品の AI学習への反対の意思表示は当然の結果である。これらをモラルの問題として分離しようとする意見があるが、AI テックや AI 利用者は未だこれら不利益から作者を保護できずにいることから規制はやむなく、作者が学習を拒否する権利は間違いなく必要である。[4]5 の(3)のイプロンプトおよび生成の試行回数のみで生成物に著作物性は認められるべきではない。例えば、画像生成 AI では 1 枚の十分な品質のある生成物がミドルクラスのゲーミングパソコンであっても数秒程度で生成可能である。結果として大量の生成物に著作権を与えることは人間による創作を阻害することは容易に想像できる。また、そもそも画像の生成自体はソフトやハードによってランダムに行われるもので、AI利用者はそれを選んでいるに過ぎない。[5]5 の(4)生成 AI の性能は作品の質に大きく依存するにも関わらず、作者は作品の無断学習によって成果を一方的に搾取されている。少なくとも作品を学習した AI やデータセット等の販売、または視聴、インプレッション数によって利益を得る仕組みのあるサービスに生成物を公開する場合、学習方法に因らず、学習に使用された作品の作者に納得できるだけの対価を用意するべきである。[6]5 の(4)AI 学習を防止するため作品に行う加工等の措置は、作者が AI による被害から自衛するための現状唯一の手段である。そのため、、作品に適用された措置を無効にする行為や、措置を無効または効果を弱めてしまう機能の開発や提供は規制されるべきである。そもそも措置への対策は AI の発展どころか人間の著作物に依存せざる負えない証明である。その他、既存の措置が機能しない AI が意図せず開発された場合も、作者が対応できるようその AI への学習は制限されるべきである。
ID: 4123
無断転載や無断使用、一から描いたにも関わらずトレース・パクリ疑惑をかけてきたり、他人の作品を盗作した上で自作発言をしたりするユーザーの存在など、様々な問題がある中、更に生成 AI によって作風やアイデアを盗用されるかも知れない事を危惧しなければならないのは、クリエイター・アマチュア作家の創作意欲を萎縮させ、ひいては創作文化の衰退に繋がりかねない為、生成 AI の利用に一定の規制を設ける事を強く希望します。
ID: 4124
AI による「著作物」の生成と公開に関しては、一定の規制が必要と考える。現状、AI による「AI 作品」の生成に関しては、既存の創作者の著作物を学習データとして取り込むことがほぼ必然となっている。この際に、AI 利用者が、既存の創作者の合意や許諾を経ないまま学習データとして取り込み、その学習データをもとにして、既存の創作者の作風を模倣したような「AI 作品」を生成していると思われる事例が存在している。このような事例は明らかに創作者の利益を害するものであると考えると同時に、このような行為を含めて AI の利用を無制限に認可した場合、模倣品のような AI 生成物があふれることによって、結果として AI 生成物・既存の人の手による作品問わず、業界全体の文化的価値を落失させる結果になりかねないと危惧している。AI の利用が必ずしも悪ではないことはもちろんであるが、AI 生成物を著作物と同等に扱う場合は、学習データとして取り込んだ著作物の透明性を AI 利用者に担保させる等の法整備が必要だと感じる。
ID: 4185
今後 AI の技術の進歩に伴い、AI であるかどうかの判別がさらに困難になっていくことでしょう。AI といえど 0 から生み出せるのではなく学習した元の画像があり、それの著作権が放棄されていないのであれば安易に学習させて出力させてしまうのは今後作品を生み出す作家様たちの立場が保証されません。今現在も AI 生成で絵柄をいともたやすく奪われ、学習元の許可もなく販売され、作家が大損している現状があるのにこれでは全く解決していません。もっと別の案を考えてください。
ID: 4355
製造業の工程管理システムなどへの ai の導入は賛成である声、画像生成 ai による犯罪は世界的に増えていくと考えられる(実際に deep fake による自殺者もいる)。規制は必須だと思う。現状の創造的分野の生成 ai について、人の著作物を無断で大量に学習素材にして生成できる現状、フリーライドしたもの勝ちになってしまっており、その界隈の衰退は避けられない。自分の著作物の学習への利用禁止、ai 製であることの表示義務。上記 2 点はクリエイターの権利として認めてもいいのではないか。私の職業は研究開発者だが、専門分野について文章生成 ai に質問をすると間違えている回答が頻繁に得られる。職業柄間違った知識が大衆に広められるのは心苦しい。そもそも学習素材として著作物を用いるのは著作権の同一性保持権を侵害するのではないか。30 条の 4 で正当とされてたとしても、ai がここ数年で急速に発展する以上、過去の法律で現状の ai を考えるのは非常に危険であるのではないか、新たな法律の制定をしてほしい。現状世界的な目線で見ると生成 ai で作成したものは著作権が認められていない方が多数派である。創作分野において日本が ai を推進していくのは日本の創作物への信頼が世界的に失墜してしまう可能性はないのか。本当に生成 ai が文化の発展に寄与するのか。疑問がある
ID: 4416
AI を絵画や小説といった「芸術性」を含むものへ積極的に利用すること、AI が既存の作品を無許可かつ無制限に学習することに対し、強く規制を求めます。AI 製作物というものは、既存の物を学習し、それを組み立てて成り立ちます。つまり全て「どこかにある既存のものをコピーした」形になります。論文に置いて、何か他の論文の考えや書籍を引用した場合、必ず引用もとを記さねばなりません。そうでなければ元々の引用先の権利を侵害するからです。既存の論文をコピー&ペーストし組み建てたものは、「盗用」とされ、無論新しい論文としては認められません。論文という「学術研究報告書」で認められないものを、どうしてよりオリジナリティや独創性が求められる芸術分野に活用できるでしょうか。まして AI は引用もとを明確にしない時点で、非常に悪質です。さらにそれを悪用し、引用もとに成りすますことができる時点で、AI は全ての創作作家は常に自分の創作物及びアイデンティティを脅かされることになります。人間とて何かの情報をインプットし模倣することもあるでしょうが、AI のように完璧なコピーにはなりえませんし、模倣にも莫大な労力がかかります。模倣の中に必ず自分なりのオリジナリティが入りますし、そうでないようないわゆる「既存の絵を上からなぞるトレース」「組み合わせて別絵をつくるつぎはぎ」という行為は、絵画界隈ではタブーとして忌避されています。人間がしても・されても認められない嫌なことを、どうして AI ならば OK とすることができるでしょうか?AI は「絵画の道具」ではなく、「出力機」です。既にある冷凍食品を注文し、皿の上に載せて、提供する人のことを料理人とは言いません。既にあるジグソーパズルを組み立てた人を「絵を描いた人」とも言いません。AI を使用した芸術創作を認めるならば、それは芸術分野からの人類の排除に他ならないです。
ID: 4455
(1)学習・開発段階AI 学習において、大元となる著作物が必要となる。学習元になる著作者が許可を出していない限りは、その著作物を学習させている時点で問題があると考える。現在にも商用利用可能とした素材というものが多く配布されている。この制限が AI 学習に取り入れられなければ、すでに創作物を生み出している人は創作の意欲を削がれ、新しい芸術は生まれないんじゃないだろうか。(2)生成利用段階生成 AI は想像を絶するスピードで作品を生み出していく。これが世に放たれると、人が生んだ創作物が目に入りづらくなってしまう。実際に、Pixiv、DLsite など、それに対する対策をしている。(AI 生成タグをつけることを義務づけたり、AI 生成作品の販売の数を制限したり)これらの点から、生成 AI を利用した作品に対しては、AI 製であることを明示することを義務づけてほしい。それが可能であれば、AI を必要としている人とそうでない人の住みわけが可能になる。(3)生成物の著作物性生成 AI の著作権を認めてしまった場合、現時点では大量の作品が世に出され、学習に使われた人が逆に著作権の侵害を受けてしまう可能性がある。今まで以上に数多くの作品がハイスピードで生産されてしまうために、言いがかりのように著作権侵害を訴えられてしまう可能性すら考えられる。そもそも、生成 AI によって生み出されるものは作品と呼ぶべきなのか。AI 作品には本当に自分の思想や感情は出力されているのか。私にとってはその時点で疑問に思ってしまう。「クール JAPAN」は日本の創造性を誇りに思っていたからこそ出た言葉だと思っていたが、このまま AI 生成が法整備されないまま進めばその創造性すらも放棄することになってしまうと考える。
ID: 4794
・生成 AI に関する規制は強化するべきだと思う・現状起きている問題として、クリエイターが生成 AI に勝手に学習された結果、本人に成りすまされそれを指摘したらしつように嫌がらせを受けるという事態にまでなっている。・AI 技術を研究分野で表に出さずに使うことと、生成 AI を使って何かを生成し、表に出して収益を上げたり社会を混乱に陥れることには大きな違いがある・人が創意工夫を凝らして創作したものを勝手に学習され画風等を奪われ、あまつさえ偽物扱いされるというのなら、創作意欲がなくなるのは当然のことであり、すべての職種において創作者は限りなく少なくなると思う。・誰でも一つの命令だけでものを生成できるなら、そこには創意工夫も人の気持ちも何もなく、また誰でも簡単になんでもできるため創作物の価値が著しく下がると思う。生活が成り立たなくなる。また、デマ、詐欺、嫌がらせ、なりすまし等の被害は横行する。実際に仕事が減っている人もいる・「完全一致レベルで類似していないと権利侵害にならず対価回収の機会も損なわない」は暴論。人の創作物にはその人の作る世界観、作風というものがある。完全一致でなくとも似ていれば被害を被る。Live2Dを知っていますか。静止画を動かせる技術です。これだけで「同じ絵」でも完全一致ではなくなる。Vtuber を知っていますか。今ものすごく規模、市場を拡大しています。ちょっと見た目を改変して、その人の音声を学習してそっくりの声を生成したものも違法でないというならば、世の中なりすましだらけになる。・現時点では、AI学習不可と書いていてもかってに学習されている。しかも学習後に出力したものを商業利用として世に出している。これは違法だと思います。こういうことがどんどん増えていっては仕事がなくなる。ネット上のものでも常に基本的には著作権が付随する。なのに生成AIはどこから学習したかのクレジット付記もされない。あまりにも膨大だから。フリー素材のみであればいいが実際そうではない。これは著作権違法だと思う。・1p「生成AIの利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた」とあるが、例えばどのような人ですか。その人は本当にクリエイターか?AI利用が中心なら創作とは言えない。創作と生成は違う。他者のアイデアを模倣し切り貼りしたものは創作とは言えない。・声優の音声ファイルが抜き取られ公開され、それをもとに本人そっくりの音声がAIによって生成される事象が起きている。作風には声も入る。ゆえにこれは重大な問題ではないか。著作権侵害である。顔写真、声、動きまで学習したら本人のなりすましなど容易である。・p11「学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、なぜそう言い切れるんですか?元データの無断転載とみることもできます。切り貼りです。
ID: 4840
結論として、生成 AI は規制をするべきである。昨今の無許可・無秩序にイラスト・画像を学習データとして収集し、既存の著作物の類似物を短時間で大量生産する風潮は、著作権者の著作物に対する権利、受けるべき利益を侵害する行為である。無断で学習データに使われたクリエイターは、自作品の類似品との競争を強制されてしまう。一つの作品に長い時間を費やすクリエイターと、ごく短時間で手間もかからず大量生産する生成 AI では、かかるコストに天地ほどの差が存在する。もしこれを許容してしまえば、企業は低コストな生成 AI を利用するようになり、自ら作品を生み出してきたクリエイター達は、AI にデータとして搾取されるだけの存在となってしまい、創作活動を辞めてしまう。遠くない未来に日本の創作コンテンツが衰退の一途を辿ることは明明白白である。また、諸外国ではすでに生成 AI 規制に向けた動きが活発化している。現実の未成年女児への性的暴行の画像を学習データとして使用したり、著名人の顔写真等を用いて虚偽の画像を作成しイメージを低下させるなど、創作コンテンツだけに限らず、さまざまな分野に被害が出ており、そもそも生成 AI に対して嫌悪感がある国・企業・団体も少なくない。この時勢を無視して AI 促進に舵を切れば、日本のモラル意識を世界から疑われかねず、AI生成を良しとする日本の作品に、不信感を抱く人も発生しうる。日本も AI 規制に動かなければ、諸外国からの反感を買いかねない。それでも生成 AI を認める場合に国に求める『最低限の対策』としては以下の通りである。1『著作物を学習データとして使用することは原則禁止とすること』2『AI 生成物は、それが AI によって生成されたものであることが第三者にもわかるようにすること』3『その AI 生成物を作成するにあたって、学習データとして使われたイラスト・画像の特定を誰でもできるようにすること』4『自らの著作物が生成 AI の学習データに使用されたかを著作者自身が把握する方法の確立』5『自作品を学習データとして使用される、された際の使用料の価格設定及び請求権は著作者に認めること』特に 2 と 3 と 5 が実現すれば不正な著作物の学習データ利用に対し相当な抑止力となるはずである。2 と 3 の達成方法としては、まず『生成 AI の[所持]を個人単位で認めるのではなく、国が認可した企業・団体単位で認める』ようにし、『生成 AI を[利用]する際にはその企業、団体のサイトやアプリ等にログインして行う』ことが効果的であると考える。そして、その企業・団体には生成 AI について1『誰が利用しているか』2『どんな生成物を作ったか』3『その生成物を作るためにどんなイラスト・画像を学習データとして利用したかを記録すること』4『作られた生成物が第三者から見てすぐに AI 生成物だと分かるようにする』こと上記を義務付け、2 と 3 は公表するようにする。これができないのであれば、少なくともイラスト・画像生成において、生成 AI は断固認めてはならない。
ID: 4984
端的に述べると、クリエイターの研鑽を横取りしてしまう学習 AI については規制すべきであるし著作権の問題についてはグレーゾーンだと断言できます。また芸大・美大などで精進している若い世代は鍛錬しても AI 技術には勝てずに委縮し精進できなくなる。絵描きにラフだけを提出させお金の支払いは先送りにしラフが揃ったところで AI に着色までさせて「お前は用なしw」と笑い捨てる現場も目撃しており、運用については第一次著作者の努力と研鑽についてリスペクトされる法運用を望む。またクールジャパン構想についてもつながるので記載すると、アニメーター・漫画家などはたゆまぬ努力により作品を作り上げる。古臭い鍛錬の結果であり、そこには試行錯誤があり、結果的に人間臭さを残した名作が生まれるものだと信じる。だが生成 AI には心はない。いい作品はできないと断言できるし、画面の向こう側の人間を感動させられるすべは絵描きやライターの研鑽と人柄の上で成り立つものと信じる。ゆえに規制すべきと私は考える。また著作権の問題からも厳密に管理・運営されている前提であれば生成 AI を個人的に楽しむことは否定しない。当方は絵やノベルのスキルがない人間がただ承認欲求を満たしたり金員にすることについて強くは否定しない。
ID: 5609
185001345000001614こちらの素案から、我々の創作物及び創作者の権利を守って頂けるとは到底思えません。生成 AI への学習方法として無断で創作物を利用することを助長しています。
ID: 5958
185001345000001963正直言ってこの状態のままだと AI の濫用とそれによる創作活動界隈の縮小が起こり得るように感じます。AI は学習先が必要です。0 から 1 を作るのは人間による創作活動であると考えているのですが、創作する人の保護を蔑ろにしているとそのうち創作の界隈そのものが衰え結果的に AI も陳腐な作品しか生み出せず、消費者に見限られる将来が目に見えているように感じます。私は創作活動はしませんが、好きな作家さんはいますし、それ以外の方々にも迷惑がかかるのは許せません。肖像権と同じように創作物を守る仕組みを作っていただくようお願いします。
ID: 5968
185001345000001973正直なところ現状のままでは納得がいきません。そもそも AI というのは学習元を必要とするものであり、0 から 1 を作るのは人の手によるものだと考えています。肖像権のように創作物も十分に守られる制度を作っていただかないと、見境のない個人や業者が儲けのために他社の創作を貪りその無力感から創作界隈が縮小し結局 AI も陳腐な作品しか生み出すことが出来ず消費者に見限られる将来が目に見えています。私は創作活動をしませんが好きな作家さんはいますしそれ以外の方にも迷惑がかかるようなルールを設けることが許せません。どうか考え直して下さい。
ID: 6487
近年、生成 AI を悪用し、学習元が不明な生成 AI を利用した生成物を、自身の作品として発表する事例や、自身の商品として販売する事例が増えている。この事態を放置すれば、創作者の技術が AI に無断で学習され、それが学習元の作者に無断で、AI の使用者に著作権を主張されたり、また販売されたりすることに繋がり、結果として創作者の立場が盗作行為同然の作品に奪われ、創作行為の衰退につながる懸念もある。よって、私は以下の通り、意見を提出する。著作権について生成 AI の学習には、必ず元となる学習元が存在するはずなので、”学習元の明記を必須とすること”と、”AI で生成された作品の著作権は、全て学習元の作者にあること”が求められるのではないかと思う。(学習元と AI の利用者が完全に一致する場合のみ、著作権は利用者にも発生する)学習元の明記が行われていない作品については、学習元の作者に無断で行った生成であり、AI を利用した盗作である可能性を捨てきれないため、著作権の侵害として訴えることが可能になるとよい。ただし、AI が生成した作品の中には、学習元が複数存在する場合(例えば、イラスト投稿サイトの中の、特定のタグのイラストを全て学習させたもの)や、学習元が不明のものも存在する。これらに該当する作品については、全員に著作権を発生させることは現実的ではないため、著作権は発生しないことが望ましい。なお、著作物等の利用行為が国境を跨いで行われる場合も、学習元の作者が日本に属するのであれば、または生成技術を日本国内で利用するのであれば、日本の著作権法が適用されることが望ましい。そうしないと、日本製の生成 AI ではなく、国外製の生成 AI で同様の行為が繰り返されるだけで、AI を利用した盗作が行われる可能性があるという事態は全く解決しないからである。また、AI が生成した作品をそのまま使用するのではなく、そのデザイン、フレーズを元に創作を行った作品については、AI の生成物を参考にしたことと、その生成物の学習元の明記の義務付けを行う必要性があると考える。AI の生成と制作の違いについてAI は、イラスト作成用のツールとは異なり、大まかなテーマを入力すれば、自動的に作品が生成される。この行為は、あくまでも”大まかなテーマと学習データを元に、創作物を擬似的に再現する行為”であり、”創作物を作成すること”とは全くの別物である。よって、AIによる生成物は、創作物とは言えないのでないかと考えている。同時に、AI を利用した作品の生成も、同様に”作品の制作、または創作”とは言えないと考えている。営利利用についてAI の生成技術を使用した作品には、全て営利利用を許可しないほうがよいと考える。学習元の作者と AI の利用者が一致する場合も同様である。ただし、学習元の作者、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の三者全てが営利利用を許可している場合は、その限りではない。(いわゆる、”フリー素材として提供されるイラストやサウンドと同様の扱いにする”ということである)また、AI 開発事業者、AI サービス提供事業者が、自身の AI 技術の販売やサブスクライブを行うことは可能にすべきだと考える。(AI 技術の販売やサブスクライブは可能だが、そのツールで生成された生成物の著作権は、あくまで学習元の作者のみに発生し、学習元の作者が複数いる場合や特定できない場合は著作権が発生しない)AI 開発事業者、AI サービス提供事業者の義務について生成 AI の 開発事業者とサービス提供事業者は、学習元の著作権の保護のため、自社の AI の生成物であることを明確にするシステムの制作を義務付けることを求める。(例えば、”AI で生成したイラストの左上に、必ず AI の開発元の団体名または個人名を入れる”、”AI で生成したサウンドの波形の中に、AI によって生成されたものだとわかる共通の波形を同じ時間で入れる”など)そうしなければ、制作物が AI の生成物か否かが断定できなくなってしまうからである。生成 AI の問題点は、著作権を無視した無断の学習が行われやすいということ、すなわちAI を利用した盗作に(故意であるかに関わらず)悪用されやすいことにある。その問題点を解決すれば、生成 AI はクリエイターのみならず、クリエイターではない人にも利益をもたらすものである。私は、生成 AI が、著作物を守りつつ世の中を発展させていくツールになることを望む。
ID: 6511
AI による著作物の学習、出力に関して厳しい制限を設けることをせず、AI の出力する作品が世の中にあふれると物事の真偽を確かめることが非常に困難となる。またアーティスト等創作活動に携わる者の仕事が減り、新規の作品数が減ることで発展性のない作品を出力するのみの AI も衰退する。AI が出力したデータについては明確に人間の著作物とは分けるべきである。
ID: 6772
現状、生成 AI を用いて他の著作物を学習した末に出力した作品の取り扱いについては各ユーザーの裁量に委ねられているところもあり、作品によっては無断で学習したものを有償で取り扱っている作品もあります。現在の状況のままだと新規でイラスト等の創作を行う人が割りを食ってしまう状況となってしまい、創作というコンテンツの成長が著しく阻害されてしまう可能性が高いと考えています。さらなる法規制により、一個人が軽率な判断によって生成 AI を使用できる環境を残すことは禁止すべきと考えます。

クラスタ #137 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3876, 類似度: 5.54%)
AI に絵柄の集中学習された作家 7000 人のリストに名前が入っていた作家です。自分が寝食を削って作成し、発表した作品が、盗み取られて、誰かの利益になるのが許せません。許可を取っていただき、提供した学習元データの断片が使われたら、私の収益になるようなシステムが作られてるなら納得できますが。カラオケで、歌われたら作曲、作詞家にお金が入るシステムがありますよね。あれなら良いですけど、現状そうではありません。また、音声ソフト『初音ミク』ように、どこかの会社が社内で学習元データを作り、完全に合法画像のみで作られた AI 生成物は、webであれば納得ができます。今の AI 画像ツールは、元のデータに基づき生が無許可なもので構成されている。既存の著作物や web と言っても過言ではなく、仕事で絵を描いている私は、どこで権利関係抵触するアップされた個人か分からないので使えません。信頼性の低いツールは仕事では使えません。私はフリーランスなので、信頼がすべてです。一度それを損なえば、仕事を失ってしまいます。また、海外ではイラストレーションだけでなく、写真関係でなどを組み合わせ、コラージュしたものが現状の AI 生成物である。これは人間問題を多表現者が、先人の創作物から学び、現実の事象や事物から学び、創出する作品や表現とは全聞きます違うものである人間の表現者が己の学習から生み出したものには、その表現者由来の個性があり、著作物性がある。対し、生成 AI 社会問題として認知生成するものは既存データのトレースであり、コラージュである。生成の過程でいかなる生成指示が行われ、何度生成が試行されるのは、こちらの話の方が大きいように思います。女性や、子供の写真をポルノ画像して合、AI 生する等、嫌がらせや、詐欺著作物性は発生使われる事を懸念ます。子供がいますので、これが考える。なぜならば、生成指示とはトレース、コラージュする既存データを選ぶ行為にほかならず、生成の試行は既存データのトレース、コラージュの繰り返しと同義だからである。また、これらの AI 生成物を悪意をって利用する事を防ぐため、AI 生成物の譲渡、複製、金銭的なやり取りは全て法律で禁止すべきである。既存データによって作られた AI 生成物が利益を生み出さなければ悪意ある利用は大に減少するはずある。他者に被害を与える目的で AI 生成物を生成した場合、被害者の訴えによって生成物の公開、拡散が停止る仕組みを作り上げるべきである現状の AI 生成物は剽窃物であり、これによる新たな価値の創出を模索する前に、まず法整備を急ぎ、悪意ある生成 AI 利用を一刻も早く減少させるべきである。
ID: 100
現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり実態的には海賊版生成サービスに近く、クリエイターとは言えないのではないでしょうか。3. (1) 生成 AI についてウでは"生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。となっておりますが、一人のクリエイターの画像を大量に読み込ませればその人の癖や絵柄が見る人が見ればわかるように出ます※1。それは切り貼りではないのでしょうか?※1参考:
ID: 257
クリエイター達が作ったものを AI が学習し作品としているが、クリエイター達は自身の作品を AI 学習に使っていいと許諾をしていない。許諾しているクリエイター達と AI 使用者の間のみで AI を使用していく必要がある。自身の絵画等の作品が AI 学習され、自身が描いていないような性的な作品やショッキングな表現を生む表現がされている。声優などにおいては、自身の声を AI に学習されることで発言した覚えのないことをあたかも発言したように思わせることが可能であり、これらの事例は混乱を招くと想像に易い。クリエイター達の作品や声を使用していくことで文化活動は衰えていく。理由は以下の通りである。クリエイターの許可を取らず勝手に AI 学習に用い、それを作品として公表するのは著作権侵害である。学習元に確認や許可を取り合意のもとで行わねばならない。現在行われているAI による活動は、クリエイターの作品がなければ成り立たないものであるのに、そのクリエイターに許可が取られていない。また、対価が支払われているわけでもない。金銭だけが問題では無い。実際に SNS 上において、AI を使い作者が意図しないような作品を勝手に制作されたり「AI 学習をしないでほしい」と訴える作者に対し卑劣な返答をする人々が多々いる。AI が認められてしまえば、クリエイターたちが精神的に追い詰められることにもなるだろう。自身の作品を学習元にされ、第三者が金儲けをしたり意図しないような表現をされるのである。また、AI 使用者がクリエイターの作品を学習したイラスト等を載せた後で、作者が新作のイラストを載せ、AI 使用者側が作者を「著作権侵害である」と訴える可能性もある。クリエイターは SNS を活用することが多いが、クリエイターにとってこの事態が冤罪であると確定したとしても、そのクリエイターは「AI 使用者と揉めたクリエイター」であるというレッテルが貼られる。クライアントはそのように悪い噂が出てしまったクリエイターを雇わずに他のクリエイターに任せるだろう。このような危険な状態を放置していてはいけない。クリエイターを守るために、法の整備をしていただきたい。クリエイター達に無許可で AI 学習をし、それを悪用するような状況は文化的ではない。AI使用者はクリエイター達とうまく連携をとり、許諾や対価を支払うことで使用していくべきだ。このままではクリエイター達は筆を折るだろう。この国の文化を守るため、この国の文化を作っていくクリエイターを守るためにも、AI 使用には・クリエイターの許可を取らない限り著作権の侵害をしているということ・クリエイターの作品を無断で使用しクリエイターの意図しないような作品を作ることは、クリエイターに対する侮辱行為であり、名誉毀損になるということ。といった法整備をして下さい。
ID: 268
小説家として継続的に活動しており、印税収入を受け取っています。生成 AI は学習のクロール範囲に違法アップロードされたネット上のデータが含まれており、著作権の権利者に許諾を得ていない著作物もそのひとつです。生成 AI はその構造上、リーガルな学習元のみから生成されているかを確認する術がありません。この問題を抱えたまま、生成 AI の利用が広まりつつあります。違法アップロードされた小説を学習した生成 AI がその学習をもとに小説を生成するようになります。権利者として、到底容認できる話ではありません。実情として、ネット上に一切の違法アップロードがなくなるようにすることは困難であり、生成 AI が違法アップロードされたコンテンツとそうでないコンテンツを判別する能力がない以上、生成 AI の学習範囲について法で規制することが現実的な対応だと言えます。生成 AI が学習するデータパックをリーガルなデータのみで構成することを法で定め、それをもって著作物を保護することを強く求めます。
ID: 539
AI を根本的に考えれば、沢山の作家(絵師、作曲家、デザイン etc.)のものを読込み学習し完成されているものだと思います。一個人が考えて自らの手で制作したものを安易に盗作行為をしています。AI は自ら学習することもあるとも思いますが、根本は誰かの作品を学習しています。AI を活用し、金銭授受をしている方も見かけます。創作者様が 1 から考えたものに私は価値を感じております。それに、AI は創作者様たちの仕事を奪います。AI に対して憲法や規制がきちんと整えられない限り、日本から沢山の可能性(将来漫画志望/イラストレーター、等)目指す方が減り、現在そのお仕事をしている方で創作を辞める方も増えるでしょう。日本が誇るアニメ、漫画文化を汚しかねない AI については規制をよろしくお願い致します。様という絵師様に関しては創作者様のターゲット層に対し悪影響やその方の作品の価値を下げる行為にあたると考えます。
ID: 701
現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実質的に海賊版製造ツールであると言えます。そのため、生成 AI によって生み出された画像やそれを加工した画像に著作権を認めるべきではないと言えます。
ID: 1380
(1)生成 AI の開発・学習段階において、データと、それにタグとして付与された情報をセットで学習させる行為も、実質的に「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為」に繋がると考えます。(2)生成 AI を使って生成したデータを公開・販売する仕組み(SNS や通販サイトなど)を提供する事業者には、生成 AI を使用した旨を併記することと、記載がないことを指摘された場合には一時的に公開を差し止めることを義務付けてほしい。
ID: 1957
1.はじめに で言われている「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という呼称を撤回してください。現在の生成 AI、そして使用者達は5.(1)の「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するようなものが多数見受けられ、所謂海賊版生成ツールに過ぎない状態であり、人の手で創作活動を行っているクリエイターとして一緒くたにされるのは強い侮辱と受け取らざるを得ない。5.(3)の「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる。」については強く反対する。どこまでを創作的表現といえる加筆・修正とするかという疑問もあるが、同じく5.(3)「すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。」という項目も併せて不安に思うのがマネーロンダリングの温床になることであり、引用した箇所の意見が通るのであれば、悪意ある人間が AI で大量に生成した画像を投稿し、それに類似したものを投稿したクリエイターを著作権侵害で訴えることが出来てしまい、使用した生成 AI 側の著作権侵害は知らなかったで無罪になってしまうことが考えられる。そのような理由で AI で制作したもの全般に著作物性を持たせることには強く反対する。現在使用されてきた生成 AI のデータセットには無断転載著作物や違法画像、書籍の無断複製などが含まれているものも多く、例を挙げると海外だと Stable Diffusion の訓練に大量の児童ポルノ画像が使用されていたのが問題になっていたり、国内でも特定のイラストレーターの作品を学習させ類似する画像を生成、販売を示唆し、その被害を訴えただけでその学習元になったイラストレーターを脅迫する等、国内外で生成 AI が関係する様々な問題が起こっており、一個人としては、AI 使用者ではなく、現在活動している純粋なクリエイターたちが納得するような法整備がされるまで生成 AI について推進するわけにはいかない状況と感じている。福 井 健 策 氏 の 発 言 は 後 程 訂 正 さ れ た よ う で す が(https://x.com/fukuikensaku/status/1747762343977812447?s=20)、このように実際に活動しているクリエイターの実情と、議論の場に上がる人間の意見が違っているような状況も見受けられるので、法整備をする際には多くのクリエイターの意見を聞き入れてほしい。
ID: 2044
1.はじめにまず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回を求める。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられる「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当する製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:)に過ぎない。生成 AI利用者はクリエイターとは到底呼べない海賊版製造者であって、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと誤解される呼称を用いることは、非常に強い侮辱と感じる。絶対に止めて頂きたい。また、後半で述べるように、現行の画像生成 AI は実在児童の性的虐待画像(CSAM)を含む様々な違法な画像を用いて造られており、実際に CSAM を含む違法な画像を高精度で復元することが可能な、脱法 CSAM 取引ツールでもある。生成物は CSAM を含む違法な画像を教師データとして製造されるものであり、我々真っ当なクリエイターにとっては、そのようなツールを使用したのではないか?と疑われるだけでも創作市場における信用を失い、キャリアに致命的な傷を負う可能性すらある危険物である。そのような物を扱う海賊版製造者を、あたかもクリエイターの仲間かのように呼称することは、我々クリエイター全体の信用を毀損する行為に他ならない。甚だ迷惑であり、今後このような侮辱的扱いは止めて頂きたい。5.(3)生成物の著作物性について上述の通り、現行の画像生成 AI は様々な違法な画像をデータセットに含む。無断転載著作物や流出医療写真等と並び CSAM についても指摘され続けて来たが、CSAM は所持自体が禁止される画像であるがために、その存在を裏付ける証拠を提示して糾弾することは出来ていなかった。しかし先日スタンフォード大学の研究により、代表的なデータセットに数千件の CSAM が含まれることが特定さた(参照:https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。発見された CSAM は既に削除されたが、過去に頒布された生成 AI には CSAM 削除前のデータセットがそのまま残存しているため、問題は全く解消されていない。そのような違法な画像、特に児童ポルノ禁止法等との関係で国内のみならず国際的にも問題視される CSAM を用いて造られた生成物は、その生成機序がブラックボックスであるが故に、教師データとなった CSAM が全く含まれていないと証明することは事実上不可能である。表現の自由との絡みで、非実在青少年のポルノ的表現や所謂 18 禁表現はしばしば槍玉に挙げられるが、生成物はデータセットに実在の児童の性的虐待被害画像を含むため、「非実在児童ポルノは実際の被害者が居ないので問題とならない」という従来の議論が認められない可能性が高いものと言える。特に CSAM に厳しい海外からの批判はより一層激しくなることは想像に難くない。そのため、生成物に著作物性を認めることは絶対に認められない。問題のある生成物が著作物として流通することになれば、人の手による著作物も生成物と同じ「日本産著作物」という同じ括りで取り扱われることになり、人の手による著作物が生成物と混同され、結果として人の手による著作物までも問題のあるものかのように誤認される虞がある。これは創作者として耐え難い屈辱であると同時に、創作市場における信用に致命的なダメージを受けるのみならず、立法事実として「表現に仮託して CSAM を内包する『著作物』が取引されている」という表現規制の根拠を提供することにも繋がる。我々人の手で創作活動を行うクリエイターには何らの非も存在しないにもかかわらず、CSAM を創作に利用しているのではないか?と疑われ、権利意識に欠けるインモラルなクリエイターと白目で見られ、巻き添えで問題のない創作的表現まで規制を受ける危機に曝されることになる。到底受け入れられない。これは考え過ぎなどではなく、海外では生成 AI に対する反発が非常に強まっており、例えばハリウッドでは 100 日以上に及ぶストライキを経て「AI が作り出した素材は著作物とはみなされない」との合意に至るなど(参照:https://www.yomiuri.co.jp/world/20230927OYT1T50278/)、市場からも創作の場からも生成 AI 及び生成物を排除する機運が高まっている。万一、日本国内の創作市場が生成 AI のデータセット問題を黙認したとしても、国際市場における日本産著作物の評価が地に落ちることは火を見るよりも明らかである。絶対に、生成物に著作物性を認めてはならない。
ID: 2533
現状の AI 生成物は、web のデータに基づき生成されている。既存の著作物や web にアップされた個人の写真などを組み合わせ、コラージュしたものが現状の AI 生成物である。これは人間の表現者が、先人の創作物から学び、現実の事象や事物から学び、創出する作品や表現とは全く違うものである。人間の表現者が己の学習から生み出したものには、その表現者由来の個性があり、著作物性がある。対し、生成 AI が生成するものは既存データのトレースであり、コラージュである。生成の過程でいかなる生成指示が行われ、何度生成が試行されようと、AI 生成物に著作物性は発生しないと考える。なぜならば、生成指示とはトレース、コラージュする既存データを選ぶ行為にほかならず、生成の試行は既存データのトレース、コラージュの繰り返しと同義だからである。また、これらの AI 生成物を悪意をもって利用する事を防ぐため、AI 生成物の譲渡、複製、金銭的なやり取りは全て法律で禁止すべきである。既存データによって作られた AI 生成物が利益を生み出さなければ悪意ある利用は大いに減少するはずである。他者に被害を与える目的で AI 生成物を生成した場合、被害者の訴えによって生成物の公開、拡散が停止する仕組みを作り上げるべきである。現状の AI 生成物は剽窃物であり、これによる新たな価値の創出を模索する前に、まず法整備を急ぎ、悪意ある生成 AI 利用を一刻も早く減少させるべきである。
ID: 2897
生成 AI は著作物の特徴や表現等が言葉と紐づけされたものを学習しており、その中には著作者名のタグもある。意図的に学習元著作物の創作的表現を再現しているものが殆どで、そのタグ付けは人の手で行われていることから、著作物に表現された思想又は感情を享受する目的が存在する。プロンプトについても同様でタグ付けされた特徴を再現しているに過ぎず、既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的でなく、簡単な単語のみのプロンプト等でも著作物と類似するものや有名なキャラクターが生成される。学習データの量と質によって生成物の質が変わることから生成 AI は学習した画像に依拠しており、学習データの画像が無ければ出力できず、学習元の画像にサインが書かれていた場合そのサインまでを復元することからも作品の複製にあたるものが殆どである。どれ程調整等を繰り返しプロンプトを工夫しても生成物が学習データに依拠していることは変わらない為、生成物に著作権を与えるなどあってはならない。現状の生成 AI は出力を目的として学習しており、商用利用もされているが学習元となったデータの著作者には対価が一切払われておらず、極めて搾取的であると言える。生成 AI によって出力されたものだと明記する規制等がない為、学習元の著作物との市場競合や手描きと偽って生成物を売る行為もあり、創作文化の衰退を招きかねない。商用利用された生成物が既存の著作物に類似していても気付かず利用してしまう事も考えられる。素材サイト等にも生成物が紛れ込んでおり、そういった侵害のリスクがあるため素材サイトを使うことができない。ディープフェイクやフェイクポルノ等も誰でも簡単に作れる上、それを判断することも難しく、人の手で作るより早く大量に生成されてしまう。無断で学習され、本人が学習禁止と言っても意味がなく、嫌がらせ目的で生成 AI が使用されている。生成物から学習された著作物の特徴等が分かっても相手が学習データを開示しない限り証拠が出せず、依拠しているにも拘らず法的な手段を取ることができない。また、著作者に知らされず学習された場合データが開示されていなければ知りようもなく、差止請求や文書提出命令では被害者である著作者の負担が大きい。製造速度や量からも見て人間の学習とは明らかに違い、現行の著作権法に当て嵌めて考えるべきでなく、新しく規制法を作る必要がある。Danbooru に無断転載された画像が生成 AI の学習に使われている。海賊版そのものが違法で創作文化を衰退させ著作者の利益を害するものであり、海賊版が学習に用いられている以上は生成 AI の利用を慎むべきである。また、データセットに多数の CSAM が含まれていることが分かり、削除されたが過去に頒布された生成 AI のデータセットには残っている。生成 AI は元となるデータセットが無ければ出力できない為、生成された非実在とされる児童ポルノ画像に被害者がいないとは言い切れない。成人のポルノ画像についても同様である。
ID: 3033
学習元データと競合する生成物を出力する目的で開発された生成 AI については、開発・学習段階において享受目的が併存することの明記を求めます。AI は学習元データの創作的表現を数値化・合成して出力しているため、文書から文書や画像から画像など学習元データと競合する生成物を生成した場合に享受する内容は学習元データの創作的表現と同一であり、その目的のために開発された生成 AI については、著作物の創作的表現を享受する目的であることが明白であるためです。また、AI 開発には学習元データが必須であり、学習元データと生成物が競合する分野において、学習元データの作成者である著作者の許諾なしに著作物を利用することになれば、著作者がより厳密な著作物の利用制限を行い、学習元データが不足することで AI 開発はとん挫します。それを回避し、AI 技術が持続的な発展を遂げるためには、著作者からの許諾と適切な利益還元を行う仕組みが必要不可欠です。同時にこの仕組みは、学習元データとなる有用なコンテンツを多く保有する日本においては、持続的な AI 技術の発展と著作物の保護による学習元データの増加を両立させるだけでなく、それ自体が大きな市場となり、多大な国益をもたらすと考えます。そのためにも、根拠となる著作権法において、学習元データと競合する生成物を出力する目的で開発された生成 AI については、開発・学習段階において享受目的が併存することの明記が必要です。
ID: 4127
まず第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。
ID: 4225
・はじめにで書かれた「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現は撤回してください現状の生成 AI はクリエイターのイラストや音声を学習し生成を行うものが大多数であり、実態は創作者の海賊版を作るツールと考えています。そのツールの使用者を人の手で創作するクリエイターと同一に呼ぶような表現は侮辱と取られても仕方がありません・他人のイラストを使用した AI 作品であっても AI への指示や入力に努力があれば著作権が付くように読み取れましたがその判断は誰がする?判断は可能?なのでしょうか。またAI 生成に著作権が付くことにより、人間本人が今後生み出す表現の幅も埋もれてしまうの考えます。AI 生成物に著作権をつけるのは反対です
ID: 4294
現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。絶対に止めて下さい。
ID: 4330
AI に絵柄の集中学習された作家 7000 人のリストに名前が入っていた作家です。自分が寝食を削って作成し、発表した作品が、盗み取られて、誰かの利益になるのが許せません。許可を取っていただき、提供した学習元データの断片が使われたら、私の収益になるようなシステムが作られてるなら納得できますが。カラオケで、歌われたら作曲、作詞家にお金が入るシステムがありますよね。あれなら良いですけど、現状そうではありません。また、音声ソフト『初音ミク』のように、どこかの会社が社内で学習元データを作り、完全に合法画像のみで作られた AI であれば納得ができます。今の AI 画像ツールは、元のデータが無許可なもので構成されていると言っても過言ではなく、仕事で絵を描いている私は、どこで権利関係に抵触するのか分からないので使えません。信頼性の低いツールは仕事では使えません。私はフリーランスなので、信頼がすべてです。一度それを損なえば、仕事を失ってしまいます。また、海外ではイラストレーションだけでなく、写真関係で AI の問題を多く聞きます。AIが社会問題として認知されるのは、こちらの話の方が大きいように思います。女性や、子供の写真をポルノ画像として合成する等、嫌がらせや、詐欺に使われる事を懸念しています。子供がいますので、これがとても怖いです。
ID: 4331
・生成 AI を使用したものを『創作物』や『作品』と表現してほしくありません。単に文字を並べてはきだしただけの結果であり、そこに感情や考え等は一切含まれていません。創作活動ではなくただの出力です。・この行為を行っている AI 使用者も『クリエイター』と表現しないでください。無断で蓄積されたデータをつぎはぎに出力しているだけで何も生み出していません。著作物を許可なく奪い生成されたものは創作でもクリエイティブでもないです。・生成 AI はネット上の膨大な画像や音楽など、著作物を許可なく学習している時点で著作権侵害。ポルノ画像も含まれている事が問題となっている。そして上記の学習なしでは成り立たない。結果そこから生成されるものは全て何らかの著作権侵害を行っておりクリーンではない。生成 AI の存在を許容している時点で不快。・特定の個人の絵柄をコピーし出力できるアセットを配布し長期に渡り嫌がらせを行い、果てには包丁の写真を添付しメールで本人へ殺害予告した AI 使用者も出ている。生成 AI は確実にクリエイターを害する存在。生成 AI を容認すればこのような行いは今後繰り返され創作文化は終わる。AI の使用を否定し真っ当なクリエイターを守る法律を作ってほしい。・生成 AI を禁止することが難しいなら、AI 出力されたものはそれが分かるようにしなければならない法律が不可欠。生成画像に AI と分かるよう文字を入れる等。自作と偽り金銭を騙しとっている使用者も数多に存在している。・そもそも AI 生成物は著作権侵害を行っているし、第三者の目にさらす事で問題が悪化するので、インターネット上に AI 生成物を公開する事を禁止してほしい。
ID: 4473
第一に「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現の撤回を求めます。現状の生成 AI は、本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当するような製品が大多数であり、実態としては海賊版製造ツール(参照:…)に過ぎないと言えます。そのため、生成 AI 利用者は海賊版製造者にすぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと同一視されるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。また、生成 AI は著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。生成 AI の利活用を促進することは著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI 生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下させます。さらに、海外創作市場において生成 AI は極めて不人気であり、また日本の創作物が海外において高い評価を得ている現状をも考慮すれば、日本政府主導で生成 AI の利活用を促進する政策は、日本の創作物全般に対して「実は生成 AI を使用しているのではないか?」との海外からの疑念を招き、結果として創作市場における評価と信頼を失墜する事態に陥る危険性があります。なお、以上の懸念事項を度外視したとしても、生成 AI が日本国の知的財産貿易収支を改善することはありません。既に国際社会は生成 AI の規制に舵を切っています。これは生成 AIの知的財産に対する搾取という問題に加えて、ディープフェイクによる情報汚染や個人の人格権侵害の問題をも考慮して行われているものです。国際社会が生成 AI を規制する中、日本のみが生成 AI の利活用を促進する姿勢を取り続ければどのような印象を持たれるか、先述の知的財産搾取問題とディープフェイク問題を野放しにするどころか積極的に侵害行為を振り撒こうとしているとさえ受け取られるでしょう。そうなれば、生成 AI を規制する国の知財市場からは日本産知的財産は排除されることは想像に難くありません。則ち、生成 AI に対しては最低でも国際社会と同水準の規制が必要不可欠であり、現に規制レースに出遅れて既に信頼を失いつつある日本が知財市場において再び存在感を取り戻すためには、国際標準以上に厳格な規制を敷いて知的財産の搾取とディープフェイクを排除していく必要があると言えます。より踏み込んだ表現を取れば、クールジャパン戦略においては、生成 AI の利活用を促進するのではなく、積極的に生成 AI 規制を議論する方が、日本の国際的な競争力の強化に繋がるものと言えるでしょう。要約CJ 戦略と生成 AI 利活用促進策は相容れないものであり、生成 AI の持つリスクを考慮すればむしろ CJ 戦略の一環として積極的な規制をすべきである。
ID: 4842
(1)生成 AI についてウ生成された作品はデータの切り貼りではない、とありますがAI とは思想又は感情の発露を創作的に表現出来ない機構であり、プロンプトの記入によりAI 使用者の思想、感情が新たに組み込まれることも考え難く生成されたものは学習データの構成であり生成されたものに思想、感情の創作性が認められた場合は学習元のデータに基づくものと考えます。AI がどれだけ上手く繋ぎ合わせたところでデータの切り貼り継ぎ接ぎ複製の一種であるとしか思えません。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】現在海賊版でなくとも、権利者の望まない形で多くの作品が学習に使われています。生成AI の情報解析に用いられている著作物はほぼ無断転用され、権利者の意図しない形で収集されたものだと感じます。少なくとも全て許可された作品のみを学習している生成 AI を私は存じません。商用になる場合権利者に依頼、AI 学習の許諾を貰い新たに学習用に作成された作品、又は著作権が切れた作品を除いて使用不可にしていただきたいです。【著作権侵害の有無の考え方について】(ア)類似性の考え方についてこれは AI に限らない話ではありますが自作が盗用、盗作される、され続けることは精神的にも負担があると感じます。実際に無断で AI 学習に使用され作風や声を盗まれ苦しんでいる方も見受けられます。画風を真似されること自体嫌がる創作者もいますが他者が画風を真似て作品を作製した場合は必ずその人自身の技術の問題や思想感情の表現が自然と組み込まれることになり、“既存する作品のトレースや複製で作られた作品”の権利主張をしなければここまで嫌忌されることはないと思います。AI が生成したものには思想感情の表現が新たに組み込まれることはなく、また技術の面でも今まで個人の努力、技量によってはむずかしかった画風の似かよった作品をプロンプトを記入しただけで他者が高精度で生成することができてしまいます。AI 学習は多種多様な作品を学習して独自の新しい作風、作品、音声を生み出すものではないと考えます。人間が作風や声を真似る、又は他者の作風と似てしまうことと AI の学習による既存作品の画風や音声の取得は完全に別物だと思います。AI 学習は権利者の許諾が無いデータを使用する限りは盗用であるとしか思えずAI 生成された作品に於いて限定し権利者の作風や声の保護もされるべきであると考えます。
ID: 6243
生成 AI 利用者は思想や感情こそあれど、結局のところ表現するに至ってない。表現してもらったうえで自分の思想や感情に一番近しかったものを流しているに過ぎない。誰に表現してもらっているかは明白で、今まで作品を作り上げてきた数多のクリエイターたちである。それをあたかも自分で表現したかのように騙って利益を得るなどしていることは到底許されることではない。表現してもらったと書いたが、当然ながらクリエイターたちの著作物がなければ生成 AIは成り立たないのだからそれを基として作られた生成 AI は表現者のためのものではない。
ID: 6252
AI 学習というものは、作家・クリエーター・声優等の著作権もしくは人間個人の肖像権が存在しているものを本人が認知しない無断の窃盗行為の上で成り立つ代物だと考えております、作家はその絵柄がその作家としてのアイデンティティであり、命と言っても過言ではないです、声優さんの声帯も同義であり、その人物を表すまた為の仕事道具である筈です。それを自身の利益や承認欲求の為だけにその固有の特徴を奪い去り好き勝手に世に出すことは大変許し難い行為そのものです。事実既に何百何千ものクリエーターの無断学習セットが公開されてしまい、表面化されていないだけで相当数の被害が出ています。実際特典のクリエーターの絵だけを学習し、そのご本人に報告した後に、やめてくださいと声を上げたにもか変わらず止めるどころか包丁を添付したメールを送信した殺害予告や誹謗中傷されたと言い張り一方的に怒りを露わにし、更にはそのクリエーターの無断学習セットを使い自殺を仄めかすイラストを作成し脅しております。作家が仕事をする上で命とも言える絵柄や特徴をこのようにに扱われ、既に精神的苦痛を味わい実害も出ております。本人に全く身に覚えのないポルノ画像がネットの海で撒かれてしまい、事実無根であるにもか変わらず見ず知らずの人間の手によって意図しない情報を作り上げられ、泣き寝入りすることにも繋がります。自身の知人や親族がこのような被害にもし遭ってしまったと想像するだけでも悍ましく、違法ではないと言われてしまうと感情論で何を言っても意味がありません、このような野放しの状態から更に AI 学習が容認される世の中になってしまっては、学習元として使い捨てられる作家やクリエーター、個人の人権も守られず仕事も失うことになりかねません。日本には留まらず、海外でも同様に AI 学習についてはかなりの批判が寄せられており、使い方やモラルにもかなりの疑念があります。明確な法整備がなければいくら声を挙げても AI 学習は止められません。どうか利益目的の有無も関係なく、学習を拒否している物や写真に対しては一律学習禁止という扱いにして頂きたいです。
ID: 6880
AI は多くの作者さん(画家、漫画家、作家等)、創作活動をしている方のものを学習して出力するものだと考えています著作権に留意しているとはいえ、学習させて出力されている時点でその絵や文の特徴を盗っているのとほぼ同意ですAI を創作の場で認めてしまうのは違うと思います、絵や小説はそれぞれの書き手の癖、特徴あってこそ生まれるものですAI にまとめて覚えさせてキメラのようにして生み出すものではありません、たしかに素晴らしい絵や小説が産まれるかもしれません、しかしそのせいで活動の場を失い自分のやりたかった仕事をテバナサザル負えない人が出るかもしれないことを考えてください

クラスタ #97 (95件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3677, 類似度: 5.83%)
1.はじめに「著作者本人(オリジナル)に被害を出さない」AI の使われ方を望みます。単なる趣味や参考にするためだけの個人用のデータ生なら良いのですが、悪意のある使われ方、偽装行為、なりすましなどが現状かなり目立ちます。5.各論点について(1)学習・開発段階・インターネット上にアップロードされた絵、曲、音声などを無断で学習材料としないこと・漫画、アニメ、ゲームなどの著作から抽出したデータを勝手に学習材料としないこと・実在人物の声を無断で学習材料にしないこと・実在人物の顔写真を使って偽の写真や動画を作らないことなど、あらゆる媒体において「学習材料は明確に著作者・本人の許可が得られた場合に限る」ようにする。ただし、個人の私的利用については例外でも良いと考える(現状の著作権AI と同じ扱い)。(2)生成・利用段階学習データの著作者・本人の許可が得られている場合、その許可の下りた範囲まで利用可能。許可のない学習データを使用した場合は、私的利用の範囲まで。(3)生成物著作物性について学習データの著作者・本人の許可が得られている場合著作物として認められないと考えます現時それ以外は認められない。(4)その他の論で利用出来る生成 AI は、大多数の著作物を学習し、その学習データを合成復元して生成されたものです。故ついて著作権と同様学習元になった著作者・本人かと AI を利用して生成した者どち申告に著作権があるか非常に不明瞭です。独創性の有無に関わらず AI で生成し以上、誰の学習データを利用したか提示出来ない限りは AI 生成物に著作権は認めるべきではありません。・AI 学習の為の著作物の利用についてAI 学習をするために著作物を利用する必要がある場合は積極、著作権を持つ人間が自主的に学習データへの利用へ同意した上で学習に利用すべきと考えます、AI の発展という大義名分の為に、既存の権利が侵害されるのはおかしい話です。現時点で知識や権限のない素人が他者の知的財産を利用して生成 AI を活用或いは悪用している人物が SNS を中心に散見されます。知的財産、及び肖像権の侵害は、人権侵害に抵触していると考えます。AI 学習の為に著作物を利用する必要がある場合は、正しい法知識のある免許を取得した専門家が著作物の権利を持つ人物の合意の上で学習に利用し、また学習に利用されたデータは著作者の意思でデータの削除もしくは罰金などの罰課してほしい行えるようにすべきです。
ID: 101
その他大勢に鑑賞させるために生成された AI 生成物に学習利用された作品は、その多くが著作権を放棄されていない作品ですが、個人の利用目的でない場合それは著作権を侵害している行為であると考えます。また、生成 AI の学習には人の作品が必要不可欠だと考えますが、なんの見返りもなくいいように作品を使われるクリエイターの利益損失は計り知れません。知的財産を守ってくださるよう願います。昨今の AI 生成物により、本物と一見見分けがつかない画像が紛れ込みインターネットでの検索が汚染されています。このままなんの制限もなく誰でも自由に使用できると混乱を招くと予想が容易です。
ID: 109
個人5.各論点についての(2)生成・利用段階について生成 AI が既存の著作物を学習して生成を行っている以上、著作権の侵害となる可能性が高いと考えられる。近時の創作物は多くの場合がインターネット上にて公開されているものであり、そのほとんどが容易にアクセス可能なものであると考えられ、生成 AI に制限を設けなくては創作物の公開という創作の根幹にあたる部分が揺らぐ事態になると考えられる。生成 AI を制限なく誰もが利用できるようにするのではなく、一定の性能以上の生成 AIを使用する場合には免許・資格制を導入し管理することで意図しない著作権侵害や悪意による著作権侵害を防ぐことができるのではないかと考える。
ID: 116
そもそもが「人の目に見える形で画像を生成することが目的」に開発された”生成 AI”は著作物を合法的に利用できる範疇を逸脱してしまっているものですのでデータを学習させることそのものをもっと厳格に取り締まっていただきたいです。
ID: 138
生成 AI のデータセットには他人の著作物が多く含まれており、倫理的にどうなのだろうと思う。また、倫理的な問題という観点をお気持ちなどと称し法律的には問題ないと使用しているユーザーが現状多いことから、本邦において生成 AI の著作権まわりに関する法律が「著作者全員の納得」が得られるものでない限り、著作権者の利益を侵害し続けるものになりうる。また、クールジャパンなどと称してアニメ漫画コンテンツを推進していたはずだが、生成 AIによって悪影響を被るのはまさにそのアニメ漫画コンテンツを支えている産業の立場の方だと推測できる。そもそもアニメ漫画コンテンツ産業を支える人の低賃金ややりがい搾取が問題視される中での生成 AI に対する本邦省庁の見識の低さに諦観を抱きえない。
ID: 365
(1)イについてAI 学習に利用する為にデータを「収集」し「複製」し「利用」している時点で、「他人に享受する目的では無い」事はまず有り得ないという疑念が生じます。自分だけが享受する目的であると疑い様が無く許されるのはただ人間自身が個人的に「鑑賞」する行為のみです。AI 学習に利用された時点で著作者の権利は常に侵害の危機に晒される事になり、著作者はそのリスクを避ける為に著作物を露出させない、最悪の場合創作を辞める危険性すら有り得ます。これは著作者による新たな創作活動にとって本来は無用だった障害であり、著作者1 人の利益損失などには留まらず、重大な文化的損失に繋がります。新しい物が生まれなければどんな物も文化もいずれ必ず衰退していきます。持続可能な文化活動を守る為に著作権法は存在したはずです。文化活動は著作者が無ければ行う事ができません。AI システム自体の利用価値は理解しますが、文化的な創作の繁栄、永続に関しての利用価値は一切ないと感じます。リスクやデメリットの方が致命的に、圧倒的に大きい為です。著作者を、文化を守る為に、AI の利用に対し厳重な規制の設定を願います。
ID: 439
現状の、AI 学習が著作者や著作物にただ乗りする形では被学習対象側に利がなく、搾取対象となり続けることで次第に創作活動を行わなくなる可能性がある。そうなれば AI 学習自体が学習元を失い無用な技術と成り果てる為、共存の為にも特許や商標のような権利を保護する仕組みは必要と考えられる。
ID: 546
AI に学習させていい人だけ、学習を許可するという意思表示できる方法にしてほしい。無条件に著作権放棄するようないまの素案は今後大変危険だと思う。
ID: 562
他社の著作物を学習元とした AI を利用して出力した画像に著作権を認めるというのは誠に遺憾である。無断で AI の学習に利用された作品の著作権を完全に無視している。現状 AI はこれまで誰かが作ってきた膨大な数の著作物を継ぎ接ぎして出力しているにすぎず、これに著作権が発生するとするならば権利者は学習元として利用された著作物の作者であるべきである。
ID: 621
AI が作った物は個人で楽しむもので、利益を得たり権利を主張するものでもない。あくまでもアイディアの一つ。AI が作った物が、データとして学習された著作物の著作権や著作者の権利を侵してはならない。「僕の AI が作った、僕の作品」は許さない。
ID: 723
AI と著作権に関して、生成系 AI が学習元にしているデータの権利者に許諾なしで無断使用されているという点がおかしいと思います。この点が見過ごされたままでは今後の芸術や文化の発展はありえないと考えています。無断で学習用データとして用いられ、他者の創作物と合成されるのが合法、当然の世界では自分の作ったものに著作権があるというのが信じられなくなります。何をつくっても無断でただの学習元データとして用いられる可能性がある現状に、知人含めやるせない思いをしている創作者が大勢います。個人的な所感にはなりますが、現在の生成 AI 利用で行われているやりとりはフリーライドで手っ取り早く生産したい、消費したいという無責任な商業ベースの生産・消費活動のみで、創作者の切実な訴えや祈りといった創作者自身が作品と向き合ってきた過程がないがしろにされていると感じます。つくることは祈りであると感じている創作者にとって、上辺や断片のみを勝手に切り貼りされることは自身の創作物や精神性を踏みにじられているような感覚になりうるものです。本来創作活動とは、個人が価値観やその精神に由来する事象を自身の中で何度も反芻し向き合ってつくりあげ、それを人に伝わる形にするために、途轍もない時間をかけて努力した末に身に着けられる技術によって営まれるものだからです。簡単に作れることやその技術が悪いのではなく、その出力を行うにあたって学習元にされてきたデータの権利者たちがないがしろにされる状況が健全だとは思えないということです。AI の学習に使用されるのは事前に許諾があるもののみにするべきで、学習元はオープンにされるべきです。無断使用は著作人格権の侵害であると考えます。
ID: 763
個人の享受目的であれ、学習元となる作家に学習の許可を取っていない場合は著作権違反になるのではないでしょうか。生成 AI が、今後の創作文化の発展につながるとは、現状考えられません。
ID: 1253
AI が学習する画像または文章について、現在著作権法で許容される「個人利用の範囲」や「学校での利用」には収まらないことと考えます。また、現在許容される範囲でも出典は明示されるべき、原型は維持されるべきと思うので、新しい文章や画像を生成する AI が学習する対象は、当然に質が求められるのと同時に、「AI に拾われたくないと考える著作者の作品」が勝手に使われたり、「勝手に使うことはしたくないと考える AI 利用者が、知らずに AI 学者を許容していない他者の作品をベースにした作品?を生成してしまう」ということを心配します。というか私はいやです。AI がアウトプットするものが、許可された素材集や公開された論文等、オープンにされているものをベースにしていると約束されている場合と、されていない玉石混淆の場合とで、AI 生成物を出されたときの感情、AI を使いたいかどうか、等変わってきます。安心して使いたいです。
ID: 1344
2. 検討の前提として(1)ウ 生成 AI については、権利制限規定を満たす場合は権利者の許可無く著作物を利用出来るとの事だが、非営利目的、私的に収集されたデータを用いた AI を作成することにおいて、データが学習した当人以外に無断で用いられ、営利目的で使われる可能性は無いのか。生成 AI の私的利用は「著作物に表現された思想または感情」の「享受」を目的とする行為には該当しないのか。いずれにせよ、教育機関を除き生成を行う場合には、許可及びデータ収集元への利益の還元を行うべきではないか。(2)著作者に及び得る不利益が存在する行為類型においては、著作者への十分な配慮、還元を行うべきである。3.生成 AI の技術的な背景について大量のデータから読み取れるパターンやルール、傾向を学習させ、またそのデータの品質は生成 AI の性能に多大な影響を及ぼすと示す事は、それによる生成物が学習データの切り貼りによるものである事を肯定する事であり、切り貼りではないという結論には矛盾が生じているのではないか。個人としては、生成物はデータの継ぎ接ぎであると思う。(3)AI 開発者による技術的措置について現在多く使われている生成 AI の学習データの多くが無断での使用である現状に対しての措置を行う必要があると感じる。5.各論点について(1)開発・学習段階ア. 営利目的であっても既存のデータを無断で使用され、不利益を被っている著作者がいる事から、権利制限規定は AI 生成において発動されるべきではないと感じる。全使用に対して制限を設けることが必須であると思う。平成 30 年の時点では、そこまで大きな問題となっていなかった生成 AI による著作者の被害が今 AI 技術革新により急激に増大している中で、数年前の現象で事を測るのは不適であると感じる。今現在大きな被害を受けようとしている創作文化を守るために早急な対応をお願いしたい。特定のクリエイターの学習により、「作風」を模倣し生成物を生み出す行為は、模倣された作風を持つクリエイターの評判を著しく下げる様な行為、または該当クリエイターの職を奪う可能性を十二分に持つものであり、特定の著作者を主に学習の的とする AI の活用は禁止するべきである。また、「作風」模倣により該当著作者が生成 AI に代替される事態については、「著作権者の利益を不当に害するもの」とするべきであるまた、著作者及びコンテンツ関係者が出している禁止事項に反する生成物を生み出す行為などもこれにより可能であり、複数コンテンツの退廃を生じる可能性が懸念される。学習した著作物と創作的表現が一致すると考えられる生成物が頻発する場合、著作権侵害及び該当著作者への妨害行為が認められるべきである。オ.権利侵害著作物であるかどうかの確認が生成者本人のみしかできない現状において、この状況を手放しにしておく事は日本における創作文化の衰退に繋がる。危機的状況となっていることをご理解頂き是非とも権利侵害著作物に対して厳重な対応をお願いしたい。学習済みデータにおいて、現在使われている生成データの多くが無断で学習されたデータに基づくものであり、著作者には著作物を不当に使用されたとして学習済みデータの廃棄を請求する権利が与えられるべきである。画像生成 AI の発展には、既存の作品、著作者の功績が必要不可欠であり、人生を掛けて生み出した作品が技術発展に大いに貢献する事に対して、該当著作者には利益還元が行われるべきであるし、不可能だというならば無断での学習を全面的に禁止し現在ある無断で使用されたデータに基づく生成 AI の削除を行うべきである。AI の発展において既存のクリエイターに不当な被害が及ぶ訳ではないと書かれているが、今現在でもクリエイターの創作休止、該当著作者の無断使用データを用いた生成 AI による悪質な嫌がらせ等クリエイターに対し多大な被害が及んでいると考える。学習 AI の生成物に対して 1 部修正を加える事により、著作権が発生すると主張する事は現在学習元となっている著作者に対する冒涜であり、許可されるべきではないと感じる。一方で、生成 AI と共に創作活動を行うこと、例えばアイデアをより鮮明にするためやポーズの確認をする為の参考資料とするような行為に対しては肯定的であり、生成 AI が既存のクリエイターの代替となるのではなく、補助器具として使用出来るようになれば尚更嬉しい。是非とも検討を重ね、よりよい社会となるように尽力して頂けると幸いです。
ID: 1464
AI の学習は従来の無断転載に近いものだと感じている。AI 学習禁止を発言している方のイラストや現在著作権のあるものを勝手に学習に利用するのはどうかと思う。いわば無断学習といったところ。そういった点から AI そのものの規制と言うより、許可の取れているものや著作権の切れているもののみ学習するということにするのが最適と考える。もしトラブルがあれば学習内容を解析しトラブルの判断をすることが出来る。AI の学習を無断転載と解釈すれば現存の著作権法で判断することが可能ではないか。
ID: 1519
生成 AI のためにインターネット上にある第三者の著作物を無断で使用することを許しません。資格や免許を必要とするか、専門家の指示のもとでの利用を強く推奨します。AI 生成の「読み込み」「出力する」という構造上、第三者の著作物や、第三者自体の意思を無視して利用することになり、結果出力されたものが読み込まれたものたちがわからないとしても、制作工程で多くの人間の意思や権利が全く尊重されていません。例えば、複数の自動車メーカーから盗難した車のパーツを全て分け、それらを使用して新しい自動車を製造したとき、それらは元になった車や会社の財産やイメージを損なう行為だと思いますが、生成 AI による無断使用はそれと同義であると考えます。私たちの声、顔、技術など全てのものには尊重されるべき権利があり、インターネット上にあるからといって勝手に使って良いものではありません。過去に犯罪(児童ポルノ、レイプ、殺害など)被害者たちが、加害者の欲求を満たすために撮影され、それらが生成 AI に使用され取引されたりする可能性もありますが、これは被害者のセカンドレイプであるだけでなく被害者家族をも侮辱する行為です。実在する著名人の方を利用したフェイクニュースなどは名誉棄損であるだけでなく、治安にも悪影響があると考えます。また、美容広告等に AI モデルを起用することも、そのような美しさになれると謳うことは景品表示法違反に相当すると思います。既に生成 AI のために多くのクリエイターの方々は安心して仕事ができません。良い対応をお願いいたします。
ID: 1531
まとめAI の目的はあくまで人間の補助著作権が切れているもの、著作権フリーと制作者が明示しているものに対してのみAI での開発、学習の利用を許可すればよいのではないか。著作権があるものを AI で利用されて、生成、利用には使わないから著作物をいくら取り込んでも良いとするのであれば著作物の作成者からしたらそれは自信の表現を盗まれたと感じるのではないか。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存「享受」を目的とする行為に、アマチュアが描いた絵、撮影した写真、録音した音声、作成した動画これらは該当するのか。ただ日常を切り取ったものであっても、それらは著作権が発生するのでこの「享受」に当てはまると考えている。そうでない場合、著作権があってもこの「享受」に該当しないため AI 利用を良しとしていまうのか。単純に著作権のありなしでの判断ではだめなのか。5.各論点について(2)生成・利用段階技術的に生成利用に使われないのに著作物が学習に用いられることがあっていいのかそもそも著作物がない物に関してのみ開発・学習に使えばいいのではないか。著作物がどのように AI で利用されるか、そのアルゴリズムについては使用された著作物の作成者は明確に把握することができない。いわゆるブラックボックス化している AI に対して自身の著作物の利用を許すくらいであればそもそも著作権フリーのもののみ使用するほうが法的にも AI 利用者にもわかりやすいのではないか。AI の発展のために著作権の在り方を変えることを許すような記述と読み取れる。
ID: 1647
4.関係者からの様々な懸念の声について(1)エどんなに学習元の著作物と AI 作品が類似していても、生成物が偶然似てしまっただけで、故意ではないと主張されてしまえば、法的には権利を侵害していないと判断される可能性がある。一般人が AI 作品に対し、学習元の著作物とその製作者に関係か無関係かは判断がつかず、混乱を招く。学習に用いられた既存の著作物と AI 生成物とを区別・混同させない様にし、元作品とそのクリエイター・創作者を守る必要がある。(AI 生成作品やそれを利用した作品に、AI 生成物を含むと表記する等)区別や表記がされていれば、学習元作品の作者に問い合わせたり、憶測が広がる事もない。(3)生成物の著作物性について イ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係についてどんな指示をし何回重ねようとも、ただ単に既存の著作物を利用しているだけの作業であり、元作品のクリエイター・創作者と、同じ権利を持つのはおかしい。AI 生成物を使用しないクリエイターを守り、区別するためにも AI を利用した作品だと明記するべきである。
ID: 1837
「4.関係者からの様々な懸念の声について」の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1 において、「著作物が無断で学習されている」との指摘があります。過去、機械学習を行う際の学習対象への同意については、一般的には問題視されていませんでした。しかし、生成 AI の進化により高度なアウトプットが可能になったことで、機械学習をしたAI が著作権侵害に繋がる可能性が生じました。この状況を受けて、ルールに則って機械学習を行ってきた研究者が誹謗中傷を受ける事態に発展しています。重要なのは、これらの問題はデータの取り扱いやアウトプットに起因するものであり、学習そのものが学習元の著作者に対して無断で行われることは一般的だったという点です。したがって、素案にはこの事実を強調することで、「無断学習」に対する風評被害を抑制し、また研究者を保護するための具体的な規定を設けること考えていただきたいです。
ID: 1848
100%AI 生成されたモノに対しては、生成させた人物に対して著作権を与えるべきではないと考える。理由は 2 つ。・AI の制作者、及び学習元となったデータの作成者の「努力」により作成されたものである。少なくとも生成させたその人物自身が「努力」して作成したモノではない。(あくまで AI が生成したものであって、その人本人が作成したものではない。)・学習元のデータがある以上、その学習元のデータにかなり寄せた生成物を作成することも可能となり、学習元のデータの作成者が生きている場合は、その人の仕事や、創作への意欲・熱意といったものを奪いかねない。また、生成物の商用利用については、学習元データの作成者に予め同意を得るべきと考える。
ID: 1945
クリエイターの作品を AI の学習目的であっても無断で使用する事はクリエイター本人に影響が有る無しに関わらず窃盗罪に当たると考えます。現時点でも 1 人のクリエイターの作品をそのまま AI にて出力し、それを販売する事でクリエイター本人に影響が出ている事例が存在しています。AI ツールを禁止とまではいきませんが、学習物に対してクリエイター本人に承諾を得るかつ無断で学習での使用をした場合相応の罰則規定をするよう変更のほどよろしくお願い申し上げます。
ID: 2020
自分や家族の写真、またはイラストなどの創作物を無許可で勝手に使われたり AI に学習されたくありません。現状でもすでに多くの方が AI 学習による無断使用、無断掲載に大変苦しんでいます。無許可に他人の作品を学習し生成されたものに著作権が付与されたり、これ以上の無法地帯になれば、自らの技術で作品を生み出す人たちが生産活動を諦めてしまいます。これから生み出されるはずの文化が損なわれたり失われないよう、AI と著作権に関する慎重な意見の数々に耳を傾けていただきたいです。
ID: 2068
生成 AI に対する意見としては児童ポルノ・肖像権に関わる画像・漫画やアニメ画像など出版物が含まれている現状、権利上クリーンなデータセットを使用できないのであれば活用は反対です。ただ一方で、権利侵害の被害を受けたと主張するクリエイターの中には版権元の許可なく二次創作活動で収益を得ている者も多いと認識しております。今日の生成 AI による著作権問題についても、大元は平成 30 年の著作権法改正時に「二次創作活動は権利元の利益を侵害しない」という意見から著作権の非親告罪化が妨げられたことに起因していると愚考いたします。現に SNS・電子販売・各種収益プラットフォームの普及により、手描き・生成 AI 問わず数多くの権利侵害が行われております。生成 AI を否定する意見の中には「二次創作は生成 AI と違い公式に注意されたら従うから問題ない」「二次創作は公式の宣伝になるから必要」といった文言がよく見られますが、実際は二次創作ガイドラインの無視・恣意的な解釈による違反行為・無許可での二次創作・権利者から掲載や販売の取り下げを求められたにもかかわらず無視や反発するなど、様々な問題行為が行われてきました。もちろん権利者側には告訴による自衛が許されており、任天堂・KONAMI などでは二次創作物に対し裁判を起こし掲載・販売の取り下げに成功した事例もあります。しかし、これら大企業と異なり個人のクリエイターにとってこのような対応は費用・労力の面で難しく、仮に取り下げに成功したとしても誹謗中傷に晒される・ブランドイメージに傷を付けられる恐れがあります。これらの事例から、「著作権」を守るのであればただ生成 AI を規制するだけでなく、手描きの二次創作活動に対しても同様に規制を設けなければアンフェアではないかと愚考いたします。
ID: 2252
Al 生成された創作物について、学習したデータがなければそもそも成り立たない。学習したデータの著作権、権利は守られるべきである。AI 生成されたデータは著作権を認めるべきではない。そのため、AI 生成データは区別化できるように印の義務化が必要がある。加えて、著作権侵害が疑われる場合に備え、文献の引用と同じように学習したデータを可視化できる方が良い。著作権が守られない場合は、創作者の意欲低下に繋がるとともに、AI への依存に繋がる。昨今はサイバー攻撃が増加しており、AI に過度に依存するべきではない。規制しながら創作物を守っていく必要がある。
ID: 2358
AI 自体は良い技術だと思いますが、悪用する人が出た場合に対応しやすいようなものが欲しいです。特に学習元に使用されるデータについて、他者の著作物を使用した場合に著作権者が守られるようにしてほしいです。可能であれば著作権を侵害したとして AI 悪用者に対して何かしらの罰則が欲しいです。著作権は著作権者の物であり、学習データに使われるとしても保護されるべきだと思います。
ID: 2544
生成 AI に対する考え方・生成 AI の使用者は学習元の許可なしに学習元の著作物を利用することは禁じてほしい・生成 AI を使用した際学習元の開示の義務化・生成 AI を使用する際学習元の著作物を学習させる場合は利用料金を支払う必要がある・生成 AI で出力した作品は学習元の許可無しに公示してはならない・生成 AI で出力した作品は生成 AI を使用したことはわかる文言を作品内に人間が読めるフォントサイズで記述しなければならない現状生成 AI はクリエイターを侮辱する目的で使用されているものがかなり目に付きます。クリエイターの創作意欲を奪わないよう法的整備を厳しくして頂きたい
ID: 2757
著作者の意思を無視して無断且つ無償で生成 AI という機械の素材として使用し、あたかも自分の著作物として発表することが合法とされているのが納得できません。他人の著作物を使用する際は権利者から許可を得たり使用料を支払ったりなど正当な取引がされるべきです。それを踏まえたうえで著作者と生成 AI 使用者との正当な取引が成されているか明確に分かるように、生成 AI に使われているデータセットの内容の公開を義務化する必要があります。この目的以外にも、現状の生成 AI には児童性的虐待コンテンツが含まれたデータセットが使用されていることが分かっており、それを取り締まるためにもデータセットの内容の公開とクリーン化は必要不可欠です。著作権の問題以外にもディープフェイクを使った嫌がらせや、一人のイラストレーターの画風を集中学習した生成 AI を使用したなりすましなどの問題が起こっています。これらの対策として一部でも AI によって生成された画像を使用した物には AI 製であることが明確に分かる表記の義務化とそれをしなかった場合違法になる等の法整備が必要です。
ID: 2928
個人が発表した著作物は個人が権利を有するものであり、AI の学習では「AI の学習に使われても良い」と合意した人物のものしか使わないでほしい。この時、プラットフォームの利用をちらつかせて、「利用をやめたくなったから AI の学習に使われても良い」という条件を提示しないでください。それは脅しです。
ID: 2930
生成 AI の学習元になるデータは厳しく制限しなければいけないと考えます。今の所今の所、著作者個人を特定可能な絵柄であっても著作権で保護されませんが、これまでは模倣は人力であり描画するにもスキルや時間が必要だったからではないのでしょうか?生成 AI では誰でも無尽蔵に生産することが可能ですから、著作者の不利益にならないはずがありません。著者の許可を得たものだけを学習元データとするべきです。また用途も明確にしなければいけませんし、他データセットの無断で転用させないようにするべきです。また、学習元データを保護する動きが活発になっています。日本のみが生成 AI の学習への利用が許可されれば、一方的に利用されるだけでなく、日本の市場に海外の作品が入ってこない(学習に利用されてしまうため)、日本の作品が海外に輸出できない(海外では違法になる学習データを利用した生成 AI を使っているため)などという不都合がおこるように思います。諸外国と足並みを揃えるのが妥当だろうと考えます。また、個人が好き勝手に生成 AI で生成した画像等をインターネットなどで閲覧可能な状態にすると、AI の生成物で溢れ返り、どれが本物の写真なのか分からなくなります。無断で学習データを取得した生成 AI の生成者が、学習元データの著作者の許可無く学習利用にOK する可能性もあります。写真などがディープフェイクに利用される可能性もあります。生成 AI の使用にも何らかの制限を設けることに加え、AI の生成物だと分かるようにデータにマーキングをする必要があるのではないでしょうか。
ID: 3038
現在、AI に関わらず、著作物を第三者が使用することに関して SNS 上では、著者が許可を出している限り「著者の許可を得て使用したこと(引用先を記入)」をしていれば問題視されない(されづらい)という状況がみられていると感じます。学会などで提出される論文でも同じように引用先を明示するでしょう。私個人、画像や音声を生成する AI を使用する際、上記のように、AI の学習元となる物の著者が学習許可を出し、「学習元全て」を明示した AI 作品であれば問題ないように思います。しかし、現在無断で著作物を利用し AI によって生成したということさえ明言しないことが「当たり前」になっていると感じます。この対策として、画像や音声などを生成する AI 媒体自体に、作品データ内に「AI による生成であること」「学習元は何処か」を示すものを挿入する機能を搭載する義務化、またはそれに並ぶ法改正を所望します。
ID: 3045
・AI 作成物への著作権AI 生成物に著作権は認められないと考えます。現時点で利用出来る生成 AI は、大多数の著作物を学習し、その学習データを合成復元して生成されたものです。故に、学習元になった著作者と AI を利用して生成した者どちらに著作権があるか非常に不明瞭です。独創性の有無に関わらず AI で生成した以上、誰の学習データを利用したか提示出来ない限りは AI 生成物に著作権は認めるべきではありません。・AI 学習の為の著作物の利用についてAI 学習をするために著作物を利用する必要がある場合、著作権を持つ人間が自主的に学習データへの利用へ同意した上で学習に利用すべきと考えます、AI の発展という大義名分の為に、既存の権利が侵害されるのはおかしい話です。現時点で知識や権限のない素人が他者の知的財産を利用して生成 AI を活用或いは悪用している人物が SNS を中心に散見されます。知的財産、及び肖像権の侵害は、人権侵害に抵触していると考えます。AI 学習の為に著作物を利用する必要がある場合は、正しい法知識のある免許を取得した専門家が著作物の権利を持つ人物の合意の上で学習に利用し、また学習に利用されたデータは著作者の意思でデータの削除を行えるようにすべきです。
ID: 3124
AI の進歩自体は喜ばしいことで、今後積極的に取り扱っていくべきものではあると思うが、その学習データとして無断で著作物が使用されることはあってはならないと思う。学習データとして著作物を使用する際には相応の対価を払うべきで、その対価が高額過ぎれば進歩が遅れ、安価過ぎれば著作者の反感を得ることになる。その為、信用のおける公的機関をよって一定の基準を定めるべきではないかと考えている。
ID: 3125
いままで商用利用ではなく、研究目的のためにギリギリ任意でデータを提供していたのもが、許可もなく商用利用でデータを取られるのはいいものではありません。他人による AI による芸術作品の作成はデータの盗用であり、時にはクリエイターの仕事をつぶすことになったり、心を傷つけることにもなります。AI を許してしまうと、AI が AI 作品を取り込み作品をつくり、また AI が AI 作品を取り込み……芸術の意味をなさず、日本の文化衰退に繋がります。AI は著作権を侵害しているので厳しく取り締まるべきです。
ID: 3132
AI 学習はあくまで本人の個人使用の範囲に留めるべきです。そして素となるイラストや写真にも著作権があります。使用許可の無い作品を AI 学習させたり、許可は下りたがその範囲を逸脱したり後日著作権を持つ人物が「やっぱりダメ」と言ったなどがあれば直ちに使用を止め、場合によっては法的罰則を設けるなどをすべきです。作品にはアイデンティティがあります。その人が積み重ねてきた価値観や努力の時間を奪っては創作の世界が無くなってしまいます。
ID: 3149
現状の著作権の申告ベースの場合、AI 学習されているかの判断が専門家でも外側からでは把握が困難であり、現在使用されている殆の AI の学習ベースに「無断転載禁止」というものから「無断転載」され学習素材につかわれいるのが非常に多く見受けられます。現状の学習に置いての無断使用は合法ですが、その学習した素材を使用して有償の仕事として使っても合法の場合は、現状の著作権で対応がこんなんだと思われます。一律禁止では技術の発展に追いつけず、海外にクールジャパン戦略を取られてしまう恐れもあるためなんらかの学習に対する金銭的メリットを提供者に与えるべきだと思われます。旧来の著作権では対応しきれない事態が発生していると強く考えております。
ID: 3234
自分の作品だけを AI に学習させるなら何も問題ない。他者の作品を学習させるのは著作権の侵害だと思うし、それを止められないのが問題だと思う。規制してほしい。
ID: 3341
生成 AI で生成された作品に著作権を付与しない。学習元とされた著作物に対して著作権法による保護を求める。第三者の生成 AI での出力目的のために、著作権所有者に断りなく学習元にしてはいけない。
ID: 3343
ネットに公開していても、個人が著した創作物は個人のものです。AI に学習させるための資料でも、公共のものでもありません。天下の愚策にも程があります。著作権を無視する下策です。著作権を遵守し、AI を強く規制してください。
ID: 3368
昨今、AI に学習させ生成する為に他人の著作物を無断で使用する案件が、こと SNS 上で頻繁に見かけられます。その上で、AI の著作権は自身にある、学習した内容が他人の著作物だと知らなかった等とのたまう物も少なくありません。AI の学習を行なうにあたり、その人物或いは企業は必ず文化庁など公的機関に申請をした上で、万が一著作物を無断、無許可で使用した場合は罰則や AI の学習放棄を規定しておくのが良いかと思います。そもそも、今日の日本において著作権を知らないままに無断転載を行なう物が多いので、老若男女問わず、今一度著作権について理解させるのも必須ではないでしょうか。
ID: 3378
AI 学習における創作物の無断使用が許可されますと、著作権で保護されるべきものが保護されなくなりますので、AI への無断使用を合法にすることは断固反対です。実際学習元となってしまうクリエイターの意見を十分に収集された上での素案とは思えません。今一度このような当事者達を置き去りにした法案はご提出されませんよう熟考願います。
ID: 3431
この素案に反対する。「二次的著作物ではなく、著作物を保護する」という観点をより求める。「AI 学習により作成された学習済モデルは学習に用いられた著作物の複数物とはいえない場合が多い」と「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の中で指摘されていた。しかし実際には AI は学習元のデータを模倣する形でのみ生成が可能となる。いわば二次的著作物であり、この AI が無断で著作物を模倣し、利用者によっては大衆に向けて発表がなされる行為は著作権侵害に当たると考える。酷似する作品を投稿し続ける AI 学習利用者によって学習元である著作者がクリエイター活動を辞任した前例がある。これにより、同素案の「学習データである著作物と酷似しない者を生成することができる」という文章も正当性が問われる。このように AI 学習を是とする動きは、クリエイターの発信や活動自体を停滞させる行為であると認識している。より著作物の保護がなされるよう、変更を求める。
ID: 3459
全ての作品の著作権は作者に帰属するべきものであり、政府であろうと AI に作品を学習させることはやめるべきである。インターネットでは、自分の投稿した作品を第三者が AI に学習させ新たに作品として投稿させることが既に問題になっている。それを国が実施するのはバカの極み。
ID: 3468
AI に生成されたものには著作権が与えられてその学習元になった著作物に権利が与えられないのはおかしいと思います。AI に利用されることを拒否する権利はないのでしょうか?このままだと文化が廃れます。
ID: 3606
AI 学習やその発展に関しては必要な研究であるかと思いますが、それぞれの著作権に配慮がされたものであるべきだと思います。新しいオリジナルが産み出されない世界になっていい分野ではありません。学習の可、不可は著作者側が煩雑な手続きをとらなくても可、不可と手軽に確定できるものであってほしいです。その際、著作物を写真や動画、コピーなどで複製し学習させようとすることも不可であってほしいです。
ID: 3633
反対です。インターネットに掲載していても原作の権利、個人の著作権に帰属するものです。加えて、AI 学習には適切なルート(著作権が本人に許されているもの、既に切れているもの、購入したもの等)で確立することを望みます。
ID: 3636
AI 学習は悪くないが原作の著作権は守って欲しい。そうでなければ創作というもの全てが破綻してしまう。
ID: 3697
個人がネットに掲載しているものは全て書いた本人に著作権があるはずです。それは AIの学習元としていいかどうかも含まれます。それを国が勝手に学習 ok と決めてしまうのは、個人の権利を侵害しているに他なりません。
ID: 3737
AI 学習元のオリジナル作品に対し著作権を守る行為するつもりはないが AI 生成物には著作権を認めるなどありえません。AI 生成物にはオリジナルといえる独自性はありません。ネットにあげられていようがいまいが、すべての創作物には守るべき著作権があります。
ID: 3760
多様なデータを欲していることは理解出来ますが、個人の著作物(ネット上に匿名で載っていたとしても)を無断で AI 学習のために収集し使用することは著作権そのものを無視している行為だと思います。どうしても必要なのであれば著作権の既に切れているものや、公募なり、依頼するなりできちんと納品されたものをお使いになってください。
ID: 3764
ネットに創作物を掲載した時点でその創作物に対する作者の権利は失われ、生成 AI の学習に使用されても文句は言えない。という状況には断固反対します。
ID: 3788
インターネット上に存在しているあらゆる著作物(絵、文章など)を著作者に無許可で AI に学習させることが可能である現在の状況は、著作権者の経済的利益を不当に害する、または不当に害する恐れがあると考える。このような状況のため、生成 AI と AI で生成した生成物を自己の努力で作成したと主張するような人物に非常に嫌悪感を感じている。そのため、今後は著作権法を整備し、インターネット上の著作物を無断で AI に学習させることを禁止する必要があると考える。もしくは、著作者が自己の著作物を生成 AI へ学習させることを望んでいないと意思表示しているにも関わらず、著作物が生成 AI の学習に使用された場合に、AI による生成物全ての削除を命令できる法律が必要だと考える。この素案では著作者の著作権が守られるとは到底思えない。さらなる検討、素案の再作成を希望する。
ID: 3793
AI により学習されたデータを元に出力された作品に関して著作権を与えることについては反対である。AI によるデータ収集は元となった作品を制作した著作者に無断で行われているケースが多いと考えられ、たとえ作品に直接の類似性がなくともデータを使用している以上は権利が尊重されないと考えるためである。一方、本来著作権が発生するアニメや小説のキャラクターの作品を著作者に無断で作成し、支援サイト等で利益を上げる創作者も多く存在することを考慮するならば、両者とも規制する、または両者とも規制しないのどちらかが最適ではないかと思う。しかし、AI による作品のデータ収集そのものについては賛成である。利用者の希望にある程度答えられる形で作品を出力できる生成 AI の技術そのものは大変利便性が高く、今後の創作文化の発展にも寄与できると考える。
ID: 3798
たとえインターネットに自身の作品をアップロードしたとしても著作権は著作者に存在します。無許可で AI 学習に使われるべきではなく、また AI による著作権を認めるべきではないと考えます。
ID: 3807
いかなる AI 生成物においても、著作権を付与することに反対します。既存の作品を基にしたデータの模倣でしかありません。よって大前提として AI 生成物には創造性が認められないと思います。それに学習元の作品の著者および作家は、学習先に自身のデータの学習許可を許可するか否かの選択権があるはずです。現状それをないがしろにされ、多くの作家・クリエイターの尊厳や作品の著作権などが踏みにじられ、無断で Ai 開発に使用され、第三者による類似した生成物によるトラブルも多発しています。政府が日本のカルチャー文化を AI とともに進化させていこうと考えるのであれば、模倣物で市場を破壊するより先に作家を守るべきではと存じます。その為に現存の著作権法があるのではないのですか。また、AI 生成物に創造的な加筆修正を行ったものに関して著作権が適用されるのであれば、誰かの作品に加筆したものを自身の AI 生成物と偽って著作権を得ることも可能になってしまうのではないかと危惧しています。その点においては「作品に加筆されたもの(A)」と「AI 生成物に加筆したもの(B)」との区別はどう判断するおつもりなのでしょうか。A と B は酷似したものとなった場合はどう処置されるのでしょう。AI 生成物にはそれがAI生成物であると解ることを義務付けるべきです。その為にも・開発者および AI 画像生成ツールの使用者は学習元データ著者への学習許可権・許諾を義務とすること。(商品化された AI 生成ソフトである場合も、そうでない場合も原則義務とする)・作家、クリエイターの作品の AI 生成ツールへの無断学習への罰則・生成 AI ツールの学習内容の提示の義務。AI 生成物においてのプロンプト記載の義務。(既存の著作物への類似性の命令等があった場合、罰則)・既存の画像を読み込ませて生成するタイプのツールの使用においては、既存の画像が著作物でないことを示すことを義務付けること・無断学習により作成した AI 画像生成ツールの規制、罰則・Lora(特定の作家の作風に似せた AI 生成画像が出力できるツール)の規制・罰則・海賊版サイト等からの不正な学習への罰則、および海賊版の取り締まりの強化・購入した雑誌等からのスキャニングによる無断データ学習の禁止。こういった処置を望みます。予期される問題はまだ山ほどありますが…。作風の模倣は作家からしたら業務妨害以外の何でもありません。該当の作家になりすましたりするトラブルも絶えません。また、実際の写真を加工した性的な AI 画像生成なども現段階で問題視されています。カルチャーとしての面だけでなく、AI 画像生成においては厳しく取り締まるべきだと感じています。
ID: 3885
AI 生成物に著作権を与えることに反対します。AI 生成物は必ず学習元があります。学習元の多くは無許可であり、クリエイターが「使用不可」の声明を出していてもそれを無視して使用されている現状があります。今後、あらゆるコンテンツでこれは AI 生成物か、気になり純粋に楽しめなくなることがないようにしてください。既存のクリエイターが傷つき、新たな作品を作らなくなってしまうことは莫大な損失です。AI 生成物は作品の成果の横取りであり、オリジナルの創作者の権利を害するものです。海賊版と何ら変わりません。クールジャパンを推すのであればどうかオリジナルの創作者を大切にしてください。世界に日本は海賊版大国であるという目で見られるのは恥ずかしいことです。
ID: 3916
文化庁の公式 YouTube で AI と著作権の関係を説明する動画を見た。とてもわかりやすく資料も見やすかったのだが、「AI に学習させることは著作者に許諾が(原則)必要ではない」というところには反対せざるをえない。たしかに AI に大量のデータを許可なしに読み込んで貰った方が生成物の完成度は急速上がるだろう。しかし、今の体制ではインターネット上に上がっている著作物が読み込み放題になってしまう。書いた人間、描いた人間の許可なしに。自分も趣味で絵を描くが、AI に自分の手塩にかけた絵を読み込まれ、勝手に利用される恐ろしさ、おぞましさを考えるとインターネット上で交流することなどは出来ないし、今まで SNS に投稿していた絵はすべて消すことになるかもしれない。この状況にうちひしがれている。まだ間に合うなら、どうか、せめて利用許諾を得てから学習材料として使うようにして欲しい。多くのクリエイター(AI を利用していない)の活動を妨げる選択をしないで欲しい。
ID: 4073
AI 生成物について、公益性の高い分野においては自由に利用できていいものと考えます。著作権と同様に教育目的の利用は問題なく、また「顔面の損傷を写真から生成した画像を参考に整形」など医学分野での活用も可能だと思われます。しかしながら美術や文化方面においては、学習元の著作権者への著作権侵害は許されないものです。学習の元となるデータの権利を犯し、たとえばデザイナーの仕事を奪い生活ができなくなるような状況になれば、文化的な発展は望めない上にそもそもの学習元データもなくなってしまうからです。まずは学習元データを作成した著作権者の権利を守るべきだと考えます。学習が可能なデータだと表明されていないデータについては学習元データとして扱うべきではありません。また特定の個人の作風を追加学習した AI 生成物については、追加学習したデータの著作権者の許可がなければ利用できないものとして扱ってください。AI 生成物について、AI 生成であるウォーターマークを付けることを義務化することは著作権者の保護につながると考えます。AI 生成物による著作権侵害を含む犯罪行為については、故意であったり悪意が認められる場合には厳罰を望みます。たとえば、追加学習により特定の個人の作風に類似した AI 生成物を用いて誹謗中傷のような犯罪行為を行った場合、特定の個人には非がないにも関わらず、風評被害を含めて多大な損害が生じます。このような事件が起きないように、他者の著作物を故意に悪用し、他者と誤認させるような状況で行う犯罪(名誉毀損、侮辱、海賊版作成等)(については6月以上7年以下の懲役または禁錮または 1000 万円の罰金程度の量刑が望ましいです。
ID: 4089
AI 作品は著察権をつけるべきでは無いそもそも AI は、元にしている作品があって成り立つものである。元にしている作品にも著察権はあり、AI 作品のほとんどは元の作品の著作者の許可を取っていない。私自身も作品を制作しているが、許可なく AI 学習に使用された経験が複数回ある。これらの理由から、AI 作品には著作権をはじめとした作品の権利を持たせることは危険である
ID: 4091
目的も用途も関係ありません。AI 学習の元データとして、著作者本人の許諾が無い画像や文章等を使用している AI システムは、その AI の使用範囲が個人利用の範疇を脱した時点で著作権を侵害しています。なお、当然ですが個人利用とは AI へ学習させた人間が、AI を利用する場合に限ります。その学習データを使用し、他者が AI の出力を行った時点で個人利用の範囲を逸脱します。AI の学習データが明確に著作権違反をしていないと提示できない場合には罰則を設けるなどしなければ、著作者の権利は侵害されるばかりです。AI の学習に使用されるデータは、著作権の切れたものや権利を持つ本人の許諾を得たものに限定すべきです。既存の権利侵害を求める草案など以ての外です。
ID: 4210
AI生成物に対して著作権者が自己の権利を侵害するものであるかどうかを検証しようとする場合、AI利用者が成果品を生成するに至るまでの間に何を使用したのか確認する手段を担保しなければ、特に個人レベルでは検証が不可能なのではないかと思う。また、学習段階で使用された表現が生成・利用段階では用いられていないと評価される場合には著作物への依拠性がないと判断され得るとあるが、AI利用者が設定を変更することでAIの生成結果をいかようにも調節し得るのであれば、前提が成立しないのではないかと考える。いずれにせよ、AIやその生成物の浸透が著作権を侵害したり著作権の抜け穴となるようなことにないよう、また著作権者の創作意欲を削ぐようなことのないよう、今後の法整備や枠組みの構築を希求するところである。
ID: 4254
AI が収集する情報は必ず他者の創造物で成り立っていると考えており、その土台から生み出された以上、生成されたものに対して著作権を与えることに反対です。
ID: 4320
自分は漫画家として生計を立ています。欧米や韓国をはじめとした海外では生成 AI に対する規制の動きもあり、無許諾の著作物を機械学習している現状の生成 AI を自分の著作物に利用しようとは考えられません。最低でも、著作者から許諾されたデータで学習してデータセットを開示された、権利関係がクリアなものである必要があるはずです。AI を全否定するつもりはありませんが、学習に使用するのは事前に学習への仕様を同意したものに限るべきだと思います。許可を取り、対価を支払うべきです。また、特定のイラストレーターの作品を集中的に学習することで画風を剽窃し嫌がらせをする事例、実在の女優やアイドルの実物と見紛うようなポルノ画像や、画像生成AIで作られたとみられる児童の性的画像が国内サイトに大量に投稿されている事例など、生成 AI がオープンソースで流通していることもあり、モラルの欠落した利用者により引き起こされた問題は枚挙にいとまがありません。「Stable Diffusion」が、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたという報告もあります。日本の強みであるソフトパワーは、クリエイターの創作物によって支えられているはずです。文化庁には文化を守る役目があるはずだと信じていますが、クリエイターの著作権が十全に保護されない現行の法律のまま、生成 AI を「創作」と認めるようなことになれば、市場は安上がりの生成 AI による生成物で業務を代替しコストカットを進め、その結果待っているのはクリエイターを育てる土壌が痩せ、日本の持つコンテンツの力が衰えていく未来だと考えます。創作で食べていけるクリエイターが減れば、文化も先細っていくのは必定ではないでしょうか。文化庁がクリエイターの権利を保護せず生成 AI の推進に前のめりすぎるため、日本の官庁に対する不信は極に達しています。少なくとも日本の著作物の海外での展開のためにも、米国や EU、アジアに準ずる生成 AIの規制を望みます。乱文で失礼しました。私の観測する限り X(旧 Twitter)でも創作者とそのファンの間でかつてなく生成 AI と文化庁の著作権に関する考え方についての懸念や危機感が沸騰しています。私などよりずっと詳しい方からのパブコメも届いているはずだと思うので、法律にも明るくはありませんが拙くても個人的な思いを列挙することとしました。よろしくお願いいたします。
ID: 4413
作成された AI 生成物には著作権を付与するべきではない・「製作者の作成した生成物」に対する加筆、修正などの編集に該当する AI 利用による著作権は認められる・「AI により作成された生成物」に対する加筆、修正などの編集を本人が行ったとしても著作権は認められないと考えます。
ID: 4486
AI に著作権をつける必要は無いかと思います。そもそも AI が描き出す為には人間が描いたものを読み込ませる必要があり、読み込ませる元にこそ著作権が帰属すべきだと思います。現行で無断学習が横行し、そこを改善してくれと言われているのにこの法案は全く真逆のことをしており、活動中の芸術家の生命線を断つようなものだと思います。また AI 使用には免許のように必須資格制の方が良いと思います。そうすれば正しく利用する方には不利益を被る確率がとても下がるからです。また現状横行してる AI 犯罪も法で捌きやすくなり、人間の芸術家たちが苦しまなくて済むと思うからです。
ID: 4492
・生成 AI は既存の著作物を元にコンテンツを生成するため、今までの技術とは根本からして違うものである。無許可での著作物の学習や利用、ひいてはその生成物が SNS 上で公開されたり販売サイトで売買されている事実がある。これは生成 AI による既存の著作物を用いた過程を伴わない複製的な生産や、寄生による搾取や代替を目的とした利用が横行しているということに他ならない。学習の段階を含め、これらの行いを看過することは著作物や実演の利用を認める状態は権利者にとって健全だとは言い難く、著作権者の利益を不当に害するものである。・既存コンテンツの複製的な作業を行っているに過ぎない生成 AI では、本来の技術発展と違って過程を踏まえた生来の展開性が見込めない。・著作権法において「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」であり、生成 AI が自律的に出力したものは「思想又は感情を創作的に表現した」ものとは思えない。・現在、生成 AI の出力物であると明記する義務や規制がなく、既存のコンテンツと区別する手段も無いため、偽装や詐称に対して消費者や市場運営者に判断の負担を強いられ、被害に合うリスクやケースも増大している。・現行の生成 AI に利用されているデータセットには「商用利用不可能な医療研究用の画像」「肖像権などに配慮のない写真や画像」果ては「実在児童のポルノ画像」まで含まれているという指摘がある。学習に利用された画像を特定することができないのであれば、これらを用いて生成 AI により出力されたコンテンツは権利・倫理の両面で健全と言えないものである。・過学習を行い、特定個人の絵柄に寄せた画像生成 AI を用いた脅迫や詐欺や殺害予告や自殺教唆などが SNS 上で横行している。生成 AI 利用者による露悪的な行為に対し、少なくとも現状の何の規制もない状態では生成AI との共存は不可能である。以下、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に対しての指摘・10~11 ページ項目3 (1) ウ:「学習データの切り貼りではないとされる。」既存の著作物がそのまま出力された例がある。そもそも既存の著作物が無いと機能しない生成 AI は学習データの切り貼り(コラージュ)以外の何ものでもない。・29 ページ項目5 (2)イ(イ):依拠性の考え方について「開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。」という点はどうやってその技術的な措置"を証明するのか?そもそも他人の著作物を無許可で学習に使用している前提であることが問題である。・35 ページ項目5 (3)イ など:AI 生成を行う際の指示量や試行回数(いわゆる"ガチャ"行為)に創作性があるとは思えない。本人が作成したプロンプトなのかの判断もできないため、創作的寄与があるかも判断できない。最期に。他人の作ったモノや想いを踏みにじって作るものが「技術的進歩」だの「新しい芸術の形」だのと言うんだったら、そんな邪悪なもの片付けてしまえ。"
ID: 4723
各項目に沿って個人の意見を記載します。2.検討の前提として〇AI による著作物の学習に関して、権利制限規定に則るのであれば問題は無いものの、下記の記載内容については明確なアウトラインが存在しないため、ケースによって見当が必要。ア 「私的使用のための複製」AI による学習を経て作成された作品が、特定の作者の作風に限りなく近い場合、AI 利用者が「自身の作品である」として SNS など公に発信する場で発表すると、学習元になった著作者の活動が損なわれる事が懸念される。イ 「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」AI 生成は複製し学習した内容を元に「思想又は感情の享受を目的とした著作物」を生成する事が目的に含まれるため、例である「プリンターの開発に係る著作物の複製」と同等の行為に当たるとは明言できない点に留意が必要。「学習」の段階では問題無くとも、「学習して生成」に至る場合は、権利制限規定の範疇で使用された「学習元となる著作物」の著作者の権利を侵害する恐れがある。3.生成 AI の技術的な背景について〇「学習したパターンやルール、傾向等」が現存する著作物を学習し、また、学習元となった著作物の絵、デザイン、音楽等の作風に似せるように利用者が指示を出す場合は、データの切り貼りではないにしろ学習元となる著作者の活動に損害を与える可能性がある点については留意が必要。〇AI による学習は権利制限規定の範囲内で行えば問題ないが、生成に関して特定のキャラクター、デザイン、音楽等の作風に類似した作品を生成できないような制限を AI 生成ソフト自体に仕様を組み込むような措置をとれば著作権侵害のリスクは減るのではないか。4.関係者からの様々な懸念の声について〇「学習」の段階において、権利制限規定に則っている以上は、無断であっても違反ではないという認識。AI 利用でなくとも、個々人が、現存する著作物の模写や音楽の練習をする等で技術的な向上を図ることはある。ただ、「生成」に関しては制限を設けなければ、AI 利用者によって「現存する特定の著作物の作風」を指定し生成する事によって、学習元の著作物の権利が侵害される恐れがある。5.各論点について〇AI 生成による著作権違反については、現状はケースごとに処理して行くほか無いが、将来的には学習元の制限や生成条件の制限をツール側で規制できるようになることが望ましいように思う。6.最後に〇AI と著作権の問題については、国内外の著作権侵害に関する事例の収集を進めて頂き、正しい形で AI 技術が利用される為のルールが整備されることを望みます。ただ、AI ツール利用に際し、利用範囲の制限をツール側に設ける事が、著作者の権利を守る事に大きく貢献すると考えます。
ID: 4767
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について従来の著作権法において、「AI 開発のための学習を含む「情報解析の用に供する場合」」は問題なく、「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」はその要件に含まれないという旨を確認しました。しかし、現状において、意図的に特定の作家の画風を学習させ、その作家の画風を利用してAI 作品を出力・販売するという行為が頻発しています。従来、「画風や作風」と言われるものについては著作権は発生しないものでした。これは人間が人間のそれを模倣しようとしても非常に難しく、一般的には意図的に取得しえないものであることや、「個人の好み」という範疇で左右されてしまうものであるという前提に基づいているように思います。しかし、AI 学習においてはそういった部分を意図的に強く模倣することが可能です。そして、それが前述の「意図的に~」という範囲に含められるかどうかは非常にあいまいであると感じます。特に、「絵柄や作風は非常に似通っているが、構図などは全く異なる作品」が生成された場合、問題ないとされる可能性が高いと思われます。しかし、例えば「健全な作風の作家が自作を学習に使われ、画風のみ模倣したエロ作品を出力・販売されてしまう」という問題が実際に起きており、作家としては我が子を蹂躙されるような思いであるのに、法的に問うことが難しいということになっています。私自身も趣味として絵をたしなみます。仮に自分の絵柄が模倣されて、それを出力者が自分で制作した作品であるかのように振舞われたら、と想像するだけでも腸が煮える思いです。それが自分の作風と似通ったものであろうが、まるで別物にされてしまおうが、いずれにしても許しがたいと感じます。AI に学習が必要であることは十分に承知しています。しかし、上記のようなことがまかり通る世界にはなってほしくありません。今後 AI の台頭によって「作風」「画風」というものの第三者による模倣が容易になってしまうことを踏まえ、特に AI 出力作品においてはそういった部分も保護されるようになって欲しい所存です。個人的には、可能であれば一度すべての AI 学習を白紙に戻し、「学習に使用して良い」とマーキングされた画像のみ使用可とするぐらいでちょうど良いと感じています。これは、原則としていずれに公開されている画像もすべて「使用不可」であり、あえて「著作権フリー」や「AI 学習に使用可」と明記されたもののみ可、という意味です。とはいえ今からそれを行うのはアメリカから銃を一掃しようとするようなものだと思いますが…。良い落としどころが見つかることを切に願っています。
ID: 4833
私はイラストレーターなのですが、自分たちの作品が無許可で使用されている生成 AI に自分たちの仕事が奪われる可能性があるのは本当につらいです。生成 AI 開発のための他人の著作物の無断使用は、あくまで研究用途に限り例外として許可されているはずです。しかし、実際にはデータセットは世界中にばら撒かれ、学習元著作者の活動と競合するような商用利用が横行しています。研究機関の外へ AI を公開する場合には、許諾済みの著作物のみを使用したデータセットに差し替えた上で公開するのが筋ではないでしょうか?現状の生成 AI のクオリティは、学習元著作物のクオリティに 100%依存しています。生成 AI がクオリティの高い画像を生成できるのは、学習元のクオリティが高いからです。そして学習元にされているのは我々イラストレーターの作品です。そんなものに仕事を奪われてしまっては死にきれません。どうしても著作物の無断使用をやめるのが難しいのなら、せめて商用利用に対しては規制をしてください。
ID: 4864
第三者により著作物を複数混ぜ合わた状態のものが出回ってしまう可能性が考えられる。その場合第三者により加筆修正が行われているものと感じる。またそのことにより、AI 利用されないよう元の著作物を作成した者が創作自体を行わなくなる可能性もありえる。著作者に無断で著作物を AI 学習させること自体が著作権者の利益を害することに通じると感じる。
ID: 4873
〇はじめに当初 AI は著作物性の低いもの(著作物とは言えないもの)を学習データとして扱い、利用段階でも著作物性の低いものであった。しかし生成 AI では著作物性の高いものを学習データとして扱い、さらには著作物相当のもの(著作物だと認識できるもの)を出力している。この時点でこれまでの AI に関する法律を越えた状態となっていると考える。〇学習・開発段階において著作物をその著作者の同意なしに生成 AI の学習データとして使用するのは問題だと考える。AI を開発するためには学習データが不可欠であり、本来ならば学習データの提供元に対価を支払うべきである。しかし、学習を無断で行う行為は対価を支払っていない、すなわち窃盗と同等であるという考え方を否定することは難しいと考える。また、無料で公開されているものでも各創作物には利用規約を持つことができる。それを AI 開発者がすべて遵守している保証が現状ない。学習モデルに使用していないことを証明することは悪魔の裁判となるため難しいものの、学習モデルとして使用したものを公開することは可能であると考える。まとめると、・学習データとして使用することを各著作者から同意や契約を取るべき・契約次第だが学習データの著作者には対価を支払うべき・学習データの著作物やその著作者を閲覧する仕組みが必要と考える。〇生成・利用段階において最も懸念しているのは、生成した画像の使用方法とその責任の所在である。例えば、生成 AI の出力物を用いて虚偽の情報を流したり他者のなりすましをしたりすれば現代の法律にも抵触する恐れがある一方で、公開せずに個人で楽しむ行為は罰せられる対象とはなりにくい。ここで、生成 AI の出力物を公衆送信するつもりのない他者が作った著作物と考えてみる。例えばその著作物が公序良俗に反するものや虚偽情報であり、それを無断で公衆送信した場合について考える。この場合、送信するつもりがない著作者に非があるか他者の著作物を無断で公衆送信した者に非があるかを考えると後者に非があると考えられる。もちろん、公衆送信するつもりのない著作物を生成すること自体に違法性や公共の福祉に反する行為がある場合や無断ではなく許可を得て別人が公衆送信した場合は話が別である。上記の例を鑑みるに、生成 AI には現状個性がないため、生成 AI の出力物に非がある場合はそれを公衆送信した者に責任を問わせる必要があると考える。まとめると、繰り返しになるが、生成 AI の出力物に対する責任はそれを公衆送信した者が持つべきであり、その出力物に関して違法性があればその者が罰則を受けるべきと考える。〇生成物の著作物性について生成 AI が出力したものそのものには著作物性がないと考える。一方で、それを改変修正した場合は著作物性があると考える。どこまで改変修正すれば著作物性が発生するかは非常に難しい議題であるため、もし定義を行う場合は慎重な対応が必要だと考える。その一方で定義を行うことはとても重要と考える。技術的な観点からすると、生成 AI から出力したものだと分かる電子透かしの導入などは検討の余地があるのではないか。〇その他の論点昨今は生成 AI を使うこと自体が悪だと考える人が居る。その背景は学習段階の不透明さおよび生成物利用者のリテラシーの低さが大きな要因であると考える。技術そのものは尊重されるべきであり、生成 AI を適切に用いれば業務効率化や新規アイデアの提案などの利点があると考える。しかし一方で、現在は法整備が行き届いておらず利用者のリテラシーも低いため、感情論的に技術そのものの反発を招いていると考えている。そのため、技術の発展および健全な著作物および著作者の保護のためにも早急な法整備が必須であると考える。
ID: 4884
意見提出している、私自身は趣味で創作活動を行う身であるが私個人が利益を求めないファンアートとして作成したものが私の認知外で第三者から『私の作品である』と誤認されるかつ、営利目的で使用された際に不利益を被る可能性が現状大いにある状況があまりにも怖すぎる。なぜ著作権保持者に対し、確認を取らず生成 AI の学習データとして使用できるのか?著作者本人の申し立てがあれば~などという考えがそもそも創作者を軽んじているとしか思えない。(データ学習元がブラックボックス状態で本人からの申告を~などというのも馬鹿にしてる)正直、あまりにも生成 AI 分野に対しクリエイターへのリスペクトのなさが露骨に現れていて生成 AI を好意的に見ている人間自体に不信感を抱いている
ID: 4911
AI は他人の作品を無断で学習した物をさもオリジナルのものかのように出してくるところが嫌だ。著作権で言うと AI での学習は許されると言うことだが、そもそも技術発展のためならば作成者の権利を犯してもいいと言う考え方がおかしい。私が AI 利用に関してまず行ってほしいと思っていることが、・無断学習されたデータを使用する AI の規制・AI によって出力されたものには何かしらのマークを入れなければならないなどの AI とそうでない作品の区別がつけられるようにすること・今までに AI によって被害を受けたクリエイターへの補償です。これまで出てきた被害としては依頼途中に提出したラフを持ち逃げされ、それを AI によって勝手に絵として使われたことや、特定のクリエイターの作品をデータとして取り込み、その人の作品を類似のものを作成するなどがありましたが、最近では他人の顔写真などに AIで作成した体をつなげてヌード画像を作ると言うものもあるそうです。こういったことは今では誰でもできてしまいます。AI は写真なども取り込んでおり出力できるものもぱっと見では AI だとわからないようなものばかりです。これはクリエイターの著作権にとどまる問題ではないと思います。どうか規制をお願いします。
ID: 5024
185001345000001029・生成 AI を用いた創作物には、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の 4)を適用するべきではない。これに該当する意思はないのにもかかわらず、これについての利用だとする余地を与えるのは全く適切ではない。そもそも生成 AI を用いた創作物は、思想又は感情の享受を目的とするものであるため、適用するべきではない。生成 AI は権利者の許可なく著作物を AI に取り込み使用するため、私的利用のみに留めるべきである。・「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく」の部分に対しては断固として抗議する。生成 AI を用い、著作物の表現の価値を許可なく無断で享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者が多数存在し、生成AIを用いる限りにおいてはこれに例外はない。これについて規制しないことは、対価回収の機会を損なわせる行為そのものである。
ID: 5032
185001345000001037絵や写真・音楽等を著作者の許諾なく無断で生成 AI に読み込ませ、あまつさえその成果物を商用利用できる現状はおかしいと感じます。そうでなくても、その AI 生成物を作るために「どんな素材を読み込ませたか」は開示されるべきではないでしょうか。"そもそも海賊版や無断転載サイトに依存しなければクオリティを一定に保てないものを、普及すべき新技術"と呼べるのでしょうか?著作者が「AI 学習に使用される」ことをあらかじめ納得している著作物のみを使用できるようにするべきだと思います。
ID: 5062
185001345000001067「学習元」としているデータ群が、現状クリエイターから無許可で剽窃している状態な時点で受け入れられてはいけない。「クリーンな生成 AI」を明言するのであれば、イラストや音声のデータの作者一人一人に許可を取り、場合によっては使用料を支払った上であるべきだし、それができないのであれば生成 AI は普及されてはならない。
ID: 5231
185001345000001236AI の学習に作家の著作物や役者の演技台詞などを本人の許可無く利用しても問題は無い、とする現在の著作権法を修正してください。AI は人間の学習と違い、まったく同じ物を複製できます。現状でも意図して「そういうもの」を出力したら著作権違反として法で裁けるようですが、そもそも本物の作品を完全にコピーできるように学習させた AI を野放しに放置できること自体に問題があるのです。新しい表現を生み出した端から翌日には本人に無許可で AI に学習されてしまうような状況で、それでも新進気鋭の作家や役者が創作に専念できる、と考えているのであればあまりに浅慮な判断であると断じます。軽々に現在の法律的には合法、などと決めてよい案件では有りません。
ID: 5337
1850013450000013425.各論点について(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)で指摘される通り、生成 AI においては特定クリエイターの著作物のみを学習データとしてその影響を強く受けた生成物を出力可能であり、この行為は著作物に表現された思想を享受する目的であるといえ従来の著作権を大きく侵害している。また、特定クリエイターの学習行為を避け多くの著作物を学習した場合、特にインターネットを利用した場合においては、著作物がデータとして大量に複製されている著名な創作物の過学習を避けることは困難であり、享受目的を避けることが困難ではないかと考える。総じて生成 AI による生成物は享受目的は避けられず、生成のための学習行為そのものが享受目的に当たると考えられるため、著作権の侵害にあたるのではないかと考える。
ID: 5406
185001345000001411>著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されているこちらに対する懸念が今も続いています。生成 AI について、データ元の著作物がクリアな状態で使用できることを望みます。しかし、現状は無断で学習に使われている AI を出力し、被害を受けているクリエイターさんを頻繁に見るようになりました。(FANBOX で販売されるケースもありました)例えばこちらの方。クリエイター発信で、消費者と共に文化を育ててきたと思っているので、著作物を大切にするためにご判断頂ければと思っております。また、生成 AI について、個人的には「クリエイターの作業効率を上げる」ためのツールであってほしいと考えます。クリエイター以外の方がクリエイターと同じ技術のもの使用するとなれば、なりすましやクリエイターの士気も下がり文化として衰退していくでしょう。また、生成 AI の学習元がクリアになり、クリエイターが使えるツールになれば、現在よりスピーディーに制作でき、クリエイターのオリジナルはそのまま残した状態でコンテンツが増えていくと思います。
ID: 5492
1850013450000014972-2 についてAI によって生成されたものと人の手によって創作されたものは全くの別物であると切り離して考えるべき。創作活動そのものは守られるべき表現の自由である。問題なのは AI に他人の作風を学習させて生成したものをあたかも自分で生み出したもののように公表したり、創作者の作品の一部であるかのように見せることである。創作者の許可の有無に関係なく、著作権侵害や場合によっては名誉毀損にも繋がると考えられる。AI により生成した作品を個人で楽しむ分には問題ないが、それを公表したり商業利用すること、そもそも他人の作品を許可なく勝手に学習材料として利用することを制限するべきではないだろうか。創作と AI 生成を一緒くたにして制限されてしまっては、日本が誇る漫画やアニメといった文化にまで影響を及ぼしかねないことを今一度よく考えてほしい。185001345000001498
ID: 5896
1850013450000019015.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI では利用者が意図しない場合でも、学習データに非常に類似した生成物が作成される場合がある。利用者が意図せず学習データに類似した生成物を作成した場合も享受目的とすべきである。何故なら、その生成物が利用者以外に享受された場合、学習データに含まれる著作物の権利者の利益を不当に害する可能性が非常に高いからだ。イ(イ)の「享受」の対象についての意見「生成 AI の生成物」について鑑賞する目的をもって利用した場合、享受目的の有無を問題とできるのは学習データに含まれた著作物についてのみである、とされているが、生成 AIに利用されている大規模データセットに含まれる何億枚もの画像から、享受目的を問題とできる画像をその画像の権利者が確認することは現状困難である。エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてについての意見「作風や画風の類似性は著作権侵害とはならない」について反対する。生成 AI のみ作風や画風の類似性も著作権侵害とすべきである。生成 AI を用い特定の画風を模倣したうえで猥褻な画像を生成し、元になった画風を持つクリエイターに非常に攻撃的な嫌がらせを行う利用が見られるためだ。生成 AI は該当クリエイターが猥褻な画像を作成していない場合でも、猥褻な画像を生成することが可能である。この利用方法では既存の著作物に類似した表現が生成されない場合でも、画風を持つクリエイターの利益や権利は著しく損なわれる。例:生成 AI の利用者に画風を模倣され、卑猥な生成画像を SNS 上に公開される(該当生成物は削除されている)例:第三者が生成 AI により画風を模倣した卑猥な生成画像を作成し、それによってクリエーターが「該当生成物を描いた」と誤認され注意を受ける(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてへの意見インターネット上で学習データの収集を行う者が該当データが海賊版であるか否かを判別することは難しいため、AI 開発技術者や AI サービス提供者に対しては「新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮」することのみを求めるのは不十分である。「非常に困難だから」という理由で他者の著作物を違法にダウンロードして用いることを、生成 AI のみ例外的に許可する姿勢に断固として反対する。学習データには一切の海賊版を用いてはならず、そのためには画像の著作者自身が学習データに用いて良いかどうかを選択できるオプトイン方式でなければならない。その他についての意見生成 AI をめぐる最も重要な問題として、「データセットに児童虐待画像を含む実在児童のポルノ的画像が含まれる」ものがある。素案では議論に含まれてはいないが、実在児童の基本的人権を著しく害する画像データを、AI 学習の利用のみに限定し所持や複製を許可することはあってはならない。例:スタンフォード大学インターネット天文台(SIO)の調査により、大規模データセットに児童ポルノが含まれることが発覚するhttps://cyber.fsi.stanford.edu/io/news/investigation-finds-ai-image-generation-models-trained-child-abuseまた、生成 AI によって作成されるフェイクポルノも規制をするべきだ。現在の生成 AI は、実在する児童や女性、男性の写真を利用することで、「実在する人物の非常にセクシャルな画像や映像」を生成することができる。これらは安易に作ることができる上、精巧であるためその画像を「生成物ではない写真である」と誤認させることもできる。非常に危険であるため、即刻規制すべきである。例:生成 AI を用いたディープフェイクポルノの作成を推奨、案内する記事
ID: 5906
185001345000001911・AI 生成されたものが営利目的か非営利目的か判断するのは難しいため、一貫して AI 生成されたもので営利活動を行ってはいけない、と定めたほうが労力が少なくて済むと思います。AI 生成されたものに手を加えることは創作活動、と判断することには同意です・しかし個々の創作者の作品を無断で AI 学習させることは、個々の創作者の著作権を侵犯していると考えられます。無断で AI 生成された創作者が悲しみ打ちひしがれ、筆を折る姿を幾度となく見てきました。自分の作品が学習され営利目的に利用されかねない状況では安心して創作することはできません・AI 学習は創作者たちの著作権だけでなく尊厳や表現の自由も侵害していると考えられます。日本も海外のように「著作物を AI 学習に利用する場合は権利者の事前同意が必要」などの整備をする必要があると考えられます
ID: 6004
AI においての学び(すなわちデータのインプットとその処理蓄積)についてを、著作権で制限することには賛成できません。それを行うことはコンピューターサイエンスの発展を妨げることとなりますし、何よりも人間の学びと何が違うのかという観点で考察を行った際の差異があまりないように思われます。であれば、人間も誰かの作品から学ぶことは著作権において違法であるといえなくもないはずです。私は現在の文化庁の解釈である、AI は道具にすぎず、AI を使って何かを生成した人間なり法人がそれを公に出したときにはじめて著作物と認められ、著作権の観点での類似などが検討されるべきと考えます。もし、AI においての学びと出力が著作権法に違反するのであれば、AI にも人としての格を法的に与えるべきです。将棋の世界において、AI が人間よりも強くなったことで、人間の将棋もレベルが上がったといいます。文化的な作品においても、同様な考え方で AI を活用すべきであると考えます。
ID: 6021
学習元のデータを考えるに、著作権の問題やクリーンなことを前提とするのなら何を持って担保するかになるのだろうと思うところ。既存のイラスト投稿サイトや小説などの投稿サイト、また国などで創作物のデータバンクを作り、著作権フリーの場とするか。またはデータが利用される度に元データの製作者に還元する形に取るかでそこを解決する他ないのではと思うところ。その方向ならば日本のクリエイターを守れるしクールジャパン政策にも合致するのではと思う。一部生成 AI に対する嫌悪的なユーザーに関しては感情的な部分が多く感じる。生成 CI の問題として著作権など以前に学習と生成のスパンの速さから問題視してる点も多いと思う。既存のイラスト、創作物を見てそこから人が想像や知識として蓄えて生成するのと AI が生成するスピードが違いすぎるので創作者側が自分たちの仕事を失うのではという点などをも合わさって問題視してるとも思う。ただし、生成 AI は絵柄のコピー製品に近いのでそこら辺は著作権などの問題になるのだとは思う。生成 AI に関して、感情的な部分と著作権にふれる部分と利便性が混ざった問題に思う。ただ、生成 AI を規制するより、既存の創作者と著作権的に問題ない状態にする方向に勧めたほうが他国との無法地帯な状態と違う日本の強みになり得ると思うところである。
ID: 6092
集中的に特定著作物を学習させた場合(故意に特定の著作物と類似した生成物の生成を目的としていることが明らかである)のみを除き、学習データに著作物が含まれていたとしても、生成物それ自体をもって現行法と同様に判断すべきです。以下理由となります。著作権侵害の有無の考え方について、”AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生成物が生成された場合は、通常、依拠性があったと推認され、著作権侵害になり得る。”について、AI 利用の文化的発展を強く阻害すると考えられます。学習データに著作物そのものが含まれていた場合に依拠性があったと判断すること自体は一見不自然ではないように見えますが、生成 AI の学習データは数億枚といった画像と文章のセットによって構成されているわけで、生成物それ自体に著作物がどの程度影響したかを正確に特定することは仕様上非常に困難です。また、仮に著作物が生成されないような技術的対策がとられていたとしても、類似する生成物自体は仕組み上発生しうる現象であるため、やはり萎縮させる効果が強いだけで、実効性として現実的なようには受け取れません。もし依拠性を認めるような文言を入れるのであれば、どの程度類似するのかどうかを明確に定義づける必要があると考えますが、これは結局のところケースバイケースによりますし、つまりは現行法通りで問題ないと判断出来ます。まとめますと、依拠性があるという部分については「削除」ないしは、「依拠性があったと推認されるものの、生成AIの仕組み上単純に依拠性があったとは認められず、生成物と類似する著作物双方の個別具体的な事情を踏まえて判断される」といった文言に変更願います。法において故意か過失かというのは非常に重要な要素であり、明らかに故意と認められる事情が無い限りは、新規技術の利用を制限するような文章は提示すべきではないのではないでしょうか。
ID: 6108
1.はじめに「著作者・本人(オリジナル)に被害を出さない」AI の使われ方を望みます。単なる趣味や参考にするためだけの個人用のデータ生成なら良いのですが、悪意のある使われ方、偽装行為、なりすましなどが現状かなり目立ちます。5.各論点について(1)学習・開発段階・インターネット上にアップロードされた絵、曲、音声などを無断で学習材料としないこと・漫画、アニメ、ゲームなどの著作物から抽出したデータを勝手に学習材料としないこと・実在人物の声を無断で学習材料にしないこと・実在人物の顔写真を使って偽の写真や動画を作らないことなど、あらゆる媒体において「学習材料は明確に著作者・本人の許可が得られた場合に限る」ようにする。ただし、個人の私的利用については例外でも良いと考える(現状の著作権と同じ扱い)。(2)生成・利用段階学習データの著作者・本人の許可が得られている場合、その許可の下りた範囲まで利用可能。許可のない学習データを使用した場合は、私的利用の範囲まで。(3)生成物の著作物性について学習データの著作者・本人の許可が得られている場合は著作物として認められる。それ以外は認められない。(4)その他の論点について著作権と同様、著作者・本人から申告があった場合は積極的にデータの削除もしくは罰金などの罰を課してほしいです。
ID: 6233
「(2)生成・利用段階」における「(イ)依拠性の考え方について」において「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」とありますが、そもそも学習段階で第三者の著作物を許可なく学習しなければ、このリスクもなくなるのではないでしょうか?無許可の著作物を学習する事自体、問題があるのではないでしょうか?既存の著作物に類似した物が出てくるのもごくごく自然な事では?また、「3.生成 AI の技術的な背景について」の「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」の「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、「5.各論点について」の「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」において「 生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には以下のような場合が想定される。追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合。」とあります。何故「通常、学習データの切り貼りではないとされる物」から「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させること」があるのでしょうか?この矛盾についてもご教授願います。また、「2 AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」において、「 ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。このような技術的な措置が講じられていること等の事情から、当該生成 AI において、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、当該生成 AI の開発・学習段階で既存の著作物を学習していた場合であっても、依拠性がないと判断される場合はあり得ると考えられる。」とありますが、これ言ったもん勝ちですよね?非常に不公平で、AI 利用者側に圧倒的な利点しかないように見えますが、違いますか?違うのであれば具体的にご教授願いたいです。
ID: 6292
・学習元が不明瞭なため、著作権が曖昧になる・上記が曖昧なまま、有償として利用する者もいる・現状元の作者が許可していないにも関わらず合成されている・企業作品も無許可で学習元にされている・自己で制作したもの、許可が取れているものに関しては自由に生成して構わないと思う。但し現状、それを見分ける技術が一般的にはない為問題になっている・AI に対する法が確定しない限り無法地帯になる
ID: 6339
生成 AI のデータ学習は窃盗と同様のものである。SNS 及びインターネットにクリエイターが投稿したものは展示しているだけであり、それらを使用することは許可していない。クリエイターが自由に使っていいと言っていない限り、使用を許可しているのはその創作物を作るよう依頼した人のみである。クリエイターにお金を支払って依頼する人もいる中、「奪ってもなくならないから」という理由で展示しているものを勝手に使用されることはまかり通っていいものではない。マジックコンピュータという前例がありながらここまで法規制されないのは甚だ疑問である。生成 AI による生成物を個人的に使用する場合や、生成のために打ち込んだプロンプトを公開することはマジックコンピュータ同様問題ないが、生成物を SNS 及びインターネット上に公開することは認められるべきではない。生成物を SNS 及びインターネット上に公開する場合は学習のためのデータは許可を取ったものやクリエイターに相応の報酬を支払った場合のみに限定するべきである。
ID: 6355
生成 AI で特定の版権物や特定の人の作風といった少数の学習元から作品を生成することは著作権侵害あたると考える。また特定の版権物や作風を生成することが目的でない生成AI も、AI を用いない創作の需要の低下などから間接的に、著作権者の利益を不当に害するものに当たると考える。生成 AI のように学習したデータが直接 AI の利用結果にかかわるものは、同意を得ていないデータを学習することは禁止すべきだと思う。
ID: 6534
AI の学習データベースは、著作権を持つ人の許可を必須にするべきだと思います。無許可で学習された結果、類似品がAI に作成されるのは良くないと思います。
ID: 6541
AI の著作物に関して、学習元となったものが無許可でインターネット上からサルベージ(無断学習)したものである現在、その著作物に対しては一切の著作権を認めるべきではない。たとえその過程に独創性があり、出力の仕方が独自であったとしても、アセットが権利侵害をしているものには著作権を認めてほしくはない。その独自性は、おそらく決められた学習範囲のアセットでも同じく使えるだろうプロセスだからだ。そのプロセスにはアイデアと同じく権利があっても良いと思う。性善説に従えば悪用するユーザーはいないはずだが、X 上だけですら少し探せば無許可学習、許可を取ったとしても創り手の意図するところと違う挙動で動かされたりもしており(性的な絵を書いていないのに性的な絵を描くために使われる、物語の作り方や独特の筆致を己の意図していない文面で使われるなど)散見されるところを見るに、そういう運用の仕方ではおそらく見切り発車の法案と同じになる。創り手が意図しない挙動で使用した相手にはライセンスが取り消せる、みたいな作りにできれば一番良い。親告罪と同じような感じにはなってしまうが著作権が切れていない作品に対して行われた AI 学習に対しては、必ず創り手に還元がされるように。アセットがないのが問題ならば、日本が先駆けて許諾型アセットを作れば良い。最悪、大手がそれぞれに許諾型アーカイブをダウンロード可能にするだけでも、AI 学習にはこの許可されたアーカイブを使っています、みたいな使い方はできる気がする。出版社たちが枠を超え、大きなアーカイブなどを企画し、そこに提供した作家に関してはいくらかがライセンスまたは使用料としてサブスクが入る、という作りにするなど。ダウンロードする段階で契約が結ばれ、ライセンス料が発生し、毎月アーカイブ使用料の引き落としが行われる。アセットにその内容が含まれる限りは契約(続行)となる形で契約内容を作れば良いのでは?あくまで素人考えなので、もっと良いやり方とかはあると思います。ですが無償の呼びかけや強制をしてはいけない。あくまで提供してくれる相手を尊重すること、その創作物には価値があることを理解しているスタンスが見えなければ、協力する人は減ります。AI 学習には膨大な経験値として情報が必要なことはわかっています。そうしなければ試行回数が稼げない。それでも、そのために今ある著作物を蔑ろにはしないでもらいたい。クールジャパンという触れ込みで自国の文化をせっかく PR してきたのでしょう。著作物を守れなければ、この国で一次創作する気運は今以上に低迷します。AI 作品だらけとなり、人が1から書いた物語は声が小さくなる。創作だって無断使用されるのがわかっていれば、発表されることが減ります。自国の創作文化が衰えるような政策を取らないでもらいたい。大事なものだといいつつ AI 学習者にその創作の結果を投げ売りするような真似もやめて欲しい。AI 発展のためなら何しても良い、にお墨付きを与えないでください。最低限の枷はつけるべきです。
ID: 6556
現時点での生成AIはインターネット上に存在する多数のデジタルデータを無断で収集した学習データで成り立っている上、デジタルデータの著作権保持者に対する金銭的補償も許可もなく、何らかの法的規制が必要であると認識します。
ID: 6607
著作権を所持していない作品を AI に学習させて使用し、作品を作ることは著作権の侵害と捉えて問題ないと考える。AI に学習させても良いものは著作権を所持しているものに限るべきだ。
ID: 6703
クリエイター側の意見になります。素案を拝見いたしましたが、概要含め理解に時間がかかってしまうので後に広く周知させるとのことでしたらより視覚的にわかりやすいものや映像などが必要になるかと存じます。(著作権について意識が低い層は体感的に公的文書をよく読まない傾向にあると思われるため)また、AI 学習のデータセットから特定の創作物のデータの削除請求ができるとのことでしたが、「AI 学習用に用意された創作物以外は学習データセットに含めないよう」に提供業者に規制させると創作者と AI 利用者双方が安心して活動できるかと考えられます。上記、特に下案の方ご検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
ID: 6949
AI の著作権について、そもそもが AI 以前の創作物については AI に学習される前提で創作されておらず、また生成物はその特徴から著作元の権利を侵害(イラストであれば生成物が同じくイラスト学習元と類似していることで学習元の仕事や創造物に影響を及ぼす)しており、どのようにまとめようとも【クリーンなライセンスを持ったデータベース】【学習に許諾したデータのみを使用】【使用した場合の出典元の開示】以外にないと考えています。また素案については生成物が学習元の切り貼りではないなど調査不足な項目も散見され、とてもではないがクリエイターの権利を守ろうという内容には足りてないと判断しました。
ID: 6975
現在、AIの学習元を明確に攻撃し毀損している人がおり、このような行為への罰則が必要と考えます。当然、学習元の著作権は保護され、著作者の許可なくAIに使用出来ないようにするべきです。個人使用は勿論、私塾を含め学校教育でAIを使用するにしても、倫理的側面から学習元は著作者によって許可されたデータでなければならないと考えます。そしてAIによって生成された物は、学習データの全てがAI使用者の著作物である場合に限って、使用者に著作権があると考えます。

クラスタ #108 (27件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3704, 類似度: 15.90%)
(5)各論点現行の素案では、AI 全般について(1)(2)(3)自身問題になっている事項への解決策十分創作したものが、社会的地位の向上や称賛、評価繋がること提示されていい。くただ生成 技術についてクリエイター側が懸念している事項を解決できる道筋が示されているとはいえない。AI 生成によって搾取クリエイターの制作物がフリーライドされる懸念が拭えだけのものにってしまうのならば、進んで技術を身につける人はなくなります技術を身につける人がいなくなれば、その結果、クリエイターの創作環境の悪は終わりますや将来的なクリエイティブ全体の質の低下が懸念される生成 AI の利用に全面的に反対です。
ID: 104
(5)各論点について(1)(2)(3)自身が創作したものが、社会的地位の向上や称賛、評価に繋がることなくただ生成 AI によって搾取されるだけのものになってしまうのならば、進んで技術を身につける人はいなくなります。技術を身につける人がいなくなれば、その文化は終わります。生成 AI の利用に全面的に反対です。
ID: 396
生成 AI についてですが 5 年、10 年先を見据えていないと取れました。生成 AI は新たな問題を今なお産み続けており、その対応や問題点についてきちんと把握されていないのに現状これでは話になりません。創作家にだけ視点を置き、蔑ろにしていませんか?創作がどのように社会に影響を与えているのか今一度考えて欲しいほどの怒りを覚えました。創作家が軒並み筆やら諸々を折ってやめてしまう未来しか見えませんし、そうでなくとも他国で大きな問題が起こっているのにそれすら目を通していないのかと。反対ですしこのような考えは創作家以外にも影響を及ぼします。生成すれば良いのですから、学業、技術、考えつく全てがいずれ創作にとって変わるでしょう。上のどうしようもない凝り固まった視野の狭い意見だけではなく、有名な創作家百人に意見調査諸々なさってから素案を練っては如何でしょうか。
ID: 422
今まで頑張っていた人が割りを食うのは、おかしい。実際に困っている、被害を受けている人がいる時点で、どんなに理由をつけても法律だなんだでねじ伏せていい問題ではない。創作界隈を盛り上げている方々が筆を折ることになれば、悲しむ人がここにいる。それで十二分に理由になると思う。AI を簡単に一般人に使わせて良いものとは思えない。
ID: 519
楽して稼ぎたいだけの人間の思惑で無から有を創造する人の作品のオリジナリティが奪われ踏みにじられるのは気に食わないから。創作のやる気を奪うな。創作を衰退させるような真似をすると今度は AI は何できなくなる。長期的に考えるとむしろ国にとってマイナスをもたらす案だ。
ID: 675
技術が素晴らしいと言っている場合ではない。もはや人を陥れたり傷つけることが目立っている。また、今後の創作活動の発展に対してよりよくつかわれることはないと考える。法律が許せば長い目で見た際に、指導者、創作活動者などがすべて被害を被ることになるのは火を見るよりも明らかです。生成 AI が使われる目的の多くはコストカットだと思います。コストカットを考えることは悪いことではないが、本当に必要な範囲のコストに関しては渋ってはいけないし、
ID: 716
作品を創作したとしても AI に抜かれるのでは今まで積み重ねて来た努力や技術を蔑ろにされているのと同じであり、創作者の意見が反映されず AI で類似品が量産されるのは不服であるため異議申し立てる。
ID: 776
現在の AI 生成は問題ばかりで目に余ります。・そもそも AI プログラム自体がアイデアを形にしてるわけではなく、複数の他人の許可のない創作物を食い物にして生成されています。・二次創作は問題ないのか?などの意見も複数見受けるのですが、二次創作とは権利元である企業との信頼関係によって長い間培われてきた文化です。その権利元の著作物すら無断で食わせ生成してしまう AI は二次創作クリエイターと、企業にとっても悪質です。無断で素材と称して AI 生成に使われ、利益を出されれば著作権侵害です。親告罪なので、権利元が全てであり絶対です。その権利元の利益すら食いかねない現在の生成 AI は決して喜ばれるものではないです。クリエイターも様々な作品の影響を受けて創作しますが、自身で形を作り上げるため完全コピーは不可能です。素人目には同じだ!と騒ぐ人もいますが、有り得ません。著作権は著作と権利に分けて考えると分かりやすく。二次創作などが一番分かりやすいですが、二次創作者には著作。権利は企業が握っているイメージです。企業がNOといえば、もちろん二次創作はできません。しかし二次創作側にも少なからず生み出したものには権利が存在しています。つまり、今の生成 AI がやっている創作物の無断使用は二次創作にしろオリジナルにしろ大勢の著作者がNOと言っている以上著作権侵害であり、その現状を知りつつも他人の創作物で利益を上げ、現状のまま法案を築くのは今までの日本の創作文化やアニメ文化を根底から否定し食い物にする行為であり到底許されません。オリジナルの場合、著作も権利も著作者です。二次創作の場合、著作と権利(小)。企業が著作(大)権利(大)双方が持っている。っていうと分かりやすいと思います。AI の進歩は止まりませんが、だからといって著作者たちの権利を無視して突き進む現在の生成 AI の在り方には断固として反対します。今の AI は 1 から何も生成できません。クリエイティブを名乗るなら、他人の著作物を侵害せず元データなしで生成してみろって話です。個人のインプットと機会のインプットはデータの在り方が違いすぎます。個人は自身の経験に視覚として記憶した曖昧なデータで作り出すので、どうしても同じものは出来ません。しかし機会はまるまるハッキリとした輪郭で、色彩も形もデータとして飲み込み複数の著作物をそのまんまの経験も個人も通さないまま形だけ生成します。著作物その物を侵害して生み出す生成物と、著作物をインスパイアして生まれた形の違う創作物。まるで違うものであるということを知ってください。
ID: 801
生成 AI に嫌気がさして創作をやめました。色んなクリエイターさん達が生成 AI によって様々な被害を受けているのをたくさんみてきました。トラブルにより殺害予告を受けた人や追い詰められて自殺寸前まで行った人もいましたなぜ作品を生み出す側が被害を受けなければならないのか?筆を折らなければならないのか?努力や才能が盗まれていく、踏み躙られていく現状は明らかにおかしいです。私は人間が作ったものが見たい。聞きたい。どうか、どうか生成 AI の利用を規制してほしい。無断で学習して使うなんてどう考えても間違ってます。
ID: 1005
4.関係者からの様々な懸念の声について既に上がっているように、クリエイターの仕事を AI によって奪う人間が出てくることにより、今まで積み重ね変化していった創作物の流れが断ち切られる可能性があります。新たなものは生まれず似たり寄ったりなもので侵食され、衰退していくことも懸念されることは想像に難くありません。本来であればクリエイターの方々にはこんなことに悩まされず健やかに創作して頂きたいと思います。何かを創り続けられる人というのは限られがちで、1 分 1 秒も惜しいからです。
ID: 1051
現状の生成 AI は、その要である学習元の選出方法があまりにも下品であると言わざるをえません。人間が心身の苦しみを孕みながらも0から生み出した制作物を、制作者に許可なく勝手に奪い取り見返りどころか感謝すらなく我が物顔で切り貼りする。こんなことは創作活動と言えようはずもない。盗作活動でしかないと言い切れましょう。生成 AI 推進派の方は、盗作された者の苦しみ、痛み、悔しさ、虚しさ、絶望を想像したことはおありなのでしょうか?たったの一度きりであっても、活動を止めるには十分すぎるほどのダメージを与える事態です。0からなにかを生み出すことは人間にしかできません。また、創作活動に関わること以外でも、生成 AI に実在の人物の写真を“学習”させ、児童をも含む悪質なフェイクポルノを生成し拡散するなどの、心なく悍ましい所業が存在することはご存じのことと思います。既に岸田首相を使ったディープフェイクが問題になったように、このような悪意に対処する方法も成立していない現在、無理矢理に生成 AI を推し進めていって被害が拡大した場合、推進した方はどのように責任をとるおつもりなのでしょうか。厚顔無恥にも知らぬ存ぜぬで通すのでしょうか。全ての生成 AI を廃棄しろとは言いません。ただ、学習の仕方について、学習元が不利益を被らないよう、適切な運用ができるようになるまで、とことんまで整理し、形を整えるべきです。それもなしにこのままなし崩しに推し進めていくことは、賢いやり方とはとても言えません。人間を使い捨ての素材とでも思っているわけではないことを、間違いを正しく認識したら止まる判断を下す勇気と理性をお持ちであることを、心から願っています
ID: 1455
生成 AI のせいで創作意欲がなくなりつつあります。自分が頑張って創り上げた成果物を人に横取りされているみたいで辛いです。
ID: 1631
生成 AI で自身の創作物が利用され、創作を辞めてしまう友人や、筆を折るクリエイターさんが沢山居ます。創作を趣味や仕事としている人の楽しみや自由を奪うような現状が許せません。その人達の時間や人生をかけたものを奪い、自分の欲求を満たしたり利益を得たりする人達に創作物を奪われるままでは、創作を辞める人がまた増えていきます。クリエイターの人生を奪わないでください。生成 AI は免許制にするなどしてください。
ID: 1952
断固反対します 悪意ある AI 使用を助長するものであり、プロ・アマ問わず創作が衰退しかねないことだと感じます。
ID: 1996
創作活動をしている方がこれからも素晴らしい作品に見合った報酬を得てほしいため AI になんらかの規制を設けてほしい技術の発展を悲観しているのではなく、使う人間のモラルの無さを悲観している
ID: 2339
問答無用で学習はさせるべきではない。自己申告自体が他者の申請である可能性もあるし、通常クリエイターは自分の仕事が奪われることを危惧しているはずであり、生成 AI による学習等が行われた時点でクリエイティブなモチベーションは失われる。一生を保証するレベルの何らかの報酬があるなら別だがそうはならないはずなので。
ID: 2714
当人はゲーム系クリエイターでイラスト等も制作しております。現状、生成 AI 画像は溢れて市場も圧迫している状況であり、判を押したような商品を溢れさせる原因にもなっていますが、そこは大きな問題点とは思ってはいません。AI の登場によって若いクリエイターたちは自ら制作する意欲を失われて縮小化する部分もあるのでしょうが、それは AI というものができてしまったからにはもう避けることはできない部分でしょう。これからは海外クリエイターもまた AI を利用して市場に進出してくる時代であり、うまく AI と付き合ってゆく必要を感じます。守るべきはクリエイターが制作した著作権や生成物であり、個人的にタブーであるのはそれをコピーして販売するような「制作物ロンダリング」のような行為だと考えます。これまでの著作権法を強化するような、柔軟な判断か法整備が必要になると思います。先日、とあるクリエイターが脅迫され、生成 AI を使って本人への成り変わり被害があったと聞きました。こういう事態は現行の法律でも取り締まらねばならないと思います。しかし、現状、生成 AI を通すことで曖昧な事件になってしまっています。自分の考えをまとめますと、●生成 AI は自由に利用はできるが、その生成した素材には著作権は認められない(たとえツールの企業が認めてもツールそのものの著作物として扱う)つまり、フリー素材と同等の権利とするわけです。それなら企業も自由に扱えるし、他者のコピーを作っても権利は主張できません。(販売は止められませんが)●特定個人の絵柄のみを学習させる行為は禁止。●権利的に怪しい素材が使われている現行の生成 AI はそのことを正式に公表すること。販売の権利というのはそれぞれの販売業者やサービスが各々判断していけば良いものなので、不利だと思えば分類わけなどをしてクリエイターを守ればよいと信じています。絵が描けない人も、ボイスコンテンツなどで生成 AI を利用する場面もあり、そういった素材的な利用まで禁止する必要はないのかなとは思います。最近は過激派がいるので名前は控えます反社が生成 AI をシノギにしているという話もあり、普通に脅迫の危険があるような状況であることを留意してください
ID: 2739
創作文化に関わる立場として、生成AIそのものが技術面においてどれほどに先進的かつ生産能力を引き上げるものであったとしても、これまで先人によって積み上げられた文化の棄損や市場崩壊を引き起こし、創り手の権利を損害するものである限りにおいて肯定はきわめて困難である。とりわけ無許諾に膨大なデータを収集していることが発覚した現行モデルについては、生成AIおよびその使用者が従来のクリエイターの成果物に依存することで成り立つ歪な関係性であり、産業革命期における技術代替とは全く別質のものである。生成AIの弊害によってクリエイターの創作活動が委縮すれば、それによって生み出されたデータを使用している生成AIの発展もまた閉ざされてゆくことは想像に難くない。本稿はクリエイターの創作活動の衰退を防止するために、生成AIによって生じている様々な悪影響や今後の懸念についてのいち当事者の意見の表明および周知の一環として、素案の(5.(1)エ(イ))にある「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。」という記述ついてふたつの観点から触れてゆく。1)現行法をすべてとして権利侵害の範囲を決めることの是非根本的な話となるが、法律や規制とは合法と違法を振り分けるために作り出されたというよりも、まず人間の尊厳や権利を守ることを第一として作られたものではないだろうか。現行の法律で違法性が証明できないことは必ずしもその無害性を保証するものではなく、あたかも目下に生じている問題を矮小化するかのように引用することは適切ではない。殺人事件を契機として制定されたストーカー規制法、議論の活発化によって改定されたあおり運転や脱法ドラッグの取り扱いなど、以前から存在していた事例であっても社会問題として俎上に載れば見直される。そのような時代と共に変化する可塑性を持つのが法である。まして現在の生成AIは、ほんの数年前には誰も現実的な予測ができなかったであろう新技術である。すなわち、現行法には生成AIに対する想定も対応も全く織り込まれていない。当技術が存在しない時代の法を絶対とすべきではなく、技術の発明とその余波を受けて新たな法や規制、対策を練ることが文化や権利者の保護のために必須ではないだろうか。2)クリエイター業の諸問題への対処と規制は、人力による限界を前提としている創作における生成AIと人間の最大の違いはその驚異的な生成速度である。前述のとおり生成AIを想定していない著作権法は人の製作速度の限界を前提としたものであり、短時間で膨大な類似物を生成する技術については全く想定していない。この人間にない性質を軽視したまま、「創作的表現」という明示が困難な基準によって作風が類似する生成物の有害性を左右することはきわめて危険であろう。そもそも作風や画風の類似が従来の創作文化において一定限度まで問題視されなかったのは、人間が特定個人の技術を身に着けるまでの学習時間が敷居となっていたことが大きく、少なくとも大勢の安易な追従者が生じるような事態が起こり得なかったからである。しかし生成AIが個人の完成作を学習し模倣するまでの時間は比べようもないほどに早く、加えていち利用者が複数人の作風を自在に切り替えられるという決定的な違いがある。そのうえで大量の複製が可能なのだから、生成AIが行う特定個人の類似品の出力は、人間が特定個人を模倣することよりも遥かに甚大な不利益を及ぼすと想定すべきである。大勢が低い敷居で画風をものにし、標的を自由に切り替えられ、問題を指摘されたとしても容易に手放せる。このような状況で、長年に渡って研鑽を重ねて個人としての作風を確立してきたクリエイターがどのような苦境に立たされるかは自明の理であろう。以上がいち個人として疑問に感じられた点とそれに対する意見である。また現時点での生成AIが海外でしか開発されていないこと、生成元データに海外からの無断収集物が含まれていることからも、開発国での訴訟による機能停止や海外クリエイターからの抗議といった懸念も大きく、国をあげて推進すべき技術であるかは甚だ疑問である。これまで積み上げられた日本の創作文化の価値や信用を守るため、「チャンス」と息巻くだけでなくより慎重な検討を行い、議論や権利の捉え方についても海外に遅れを取らない対応を切実に望む。
ID: 2968
現在の AI 技術の使われ方は健全であるとは言えないと思います。創作における AI の使用、それ自体は大きな問題では無いかもしれません。しかし、現状の AI 技術はたくさんの創作者の作品を無許可、無差別的に教育元としておりこれでは文化を支えてきた人々の尊厳が守られていないように思えます。また、作品の発展のためと言った目的ではなく手軽に金銭を稼ぐ手段として現在の AI 技術は使われてる側面が強くあると感じます。これでは創作という営みを続けてきた人達の土壌を荒らす事にしかならないです。いま一度、創作におけるAI の扱われ方を見直していただきたい。無許可で自身の作品を学習元にされ創作者が食いあぐねてしまったり素晴らしい作品を生み出す人材を無くすような事にならないよう努めていただきたいと切に願っております。
ID: 3227
AI 生成を用いてクリエイターへの悪意ある嫌がらせが後を絶ちません。この案が成立するということはその嫌がらせが合法になるも同位です。上記嫌がらせを受けて創作活動を辞めるクリエイターを何人も見ました。学習元があるから AI 生成は生まれました、その学習元になっているクリエイター達へ最低限の誠実な対応をして頂きたいです。クリエイターは学習されるために表現をしているのではない。10 年後の日本で、表現の仕事をしている方々はどうなっているのか。AI 生成物で、不正に金銭を得ている者も大量にいます。どうかクリエイターに寄り添った対応をお願いします。
ID: 3357
現行の素案では、AI 全般について問題になっている事項への解決策が十分に提示されていない。生成技術についてクリエイター側が懸念している事項を解決できる道筋が示されているとはいえない。AI 生成によってクリエイターの制作物がフリーライドされる懸念が拭えない。その結果、クリエイターの創作環境の悪化や将来的なクリエイティブ全体の質の低下が懸念される。
ID: 3848
つくられた作品については作成した本人のみが権利を主張できるものである。AI による元の作品の権利を妨げるのであれば、AI による作品はない方が良い。AI 作品が蔓延る事により実際にはできないものをできると誤認させるようなものができる可能性もある。これから先の創作文化を潰す未来しか見えない。AI 作品が増えた事により、市場が混乱しているのが今一度確認していただきたい。再度専門家を交えて検討してほしい。
ID: 4193
創作をしている人の絵を赤の他人が勝手に AI 学習させてお金を稼ぐなどはあってはならない。創作している人の資本を奪っている。モノづくりをしている人々を脅かす存在となりつつある。今まで自分の培った長年の技術や知識がいとも簡単に AI に潰されるのは本当に辛い。AI に関する規制を厳しくしてほしい。創作というものに自由をください。AI というものによって創作というものが単なる金になるコンテンツとなるのは良くない。
ID: 4661
倫理観な問題があるのでそもそもまともなクリエイター程今の生成 AI は使えません。文化の発展には関与されるどころか衰退します。
ID: 5244
185001345000001249クリエイター(仕事にしている方や趣味で行っている方を含む)が AI によって仕事を奪われてしまう、趣味を理解できない人間が今後増えることが懸念されます(こんなの AI で作れば良いじゃん、という周りへの活動理解が得られにくくなる)趣味で活動されてるクリエイターに関しては趣味が理解されない、自分の作成物を馬鹿にされることによって精神衛生上良くないので、若い人や AI に仕事を奪われたクリエイターたちの自殺が増えると思っております。また、AI は創作物の学習を行うものが多数あります。人間同士だと社内にて人の企画書を盗用して別の自分の企画にすることは罷り通りません。人間の場合こんなことをしたらクビになりますよね?良識がないからです。AI は同じことをしようとしております。常識の範囲で使う人間は SNS 内だと 3 割ほどです。AI が作ったイラストを自分のモノと言い張る、学習のために他人の画像を勝手に保存して使う、フェイク動画を作るなど、常識的な使い方ができておりません。若い人ほどそうです、承認欲求のために良識のない使い方をする。教育でどうとでもなる問題ではありません。AI の使い方を教育するくらいなら著作権肖像権等の教育をもっと行うべきです。感情的な意見で申し訳ありませんが、私も 1 人のクリエイターです。多数のクリエイターを殺さないためにも良識ある判断をよろしくお願いします。
ID: 5799
185001345000001804創作する人間として恐怖を感じます。自分自身の恐怖よりも、停滞する恐怖です。・AI を利用して誰でも安価に創作できるようになる。・AI に利用される原作側は収益を上げられない、または AI 対策に費用を要する。・創作業界が縮小され、かつ、AI に負けない高いクオリティを要求される。・現役人が創作活動を維持するのが難しく、新人が業界に参入しづらくなる。・同じ絵や声が AI で利用され続け、似たような物が安価で溢れかえる。・結果、業界は停滞し衰退する。AI 利用の決定権を原作側に委ねて公的に認める、不正利用のみに限らず公開した場合の罰則を設ける、原作者の死後の取り扱いなど法的な整備が必要と考えます。コンピューターや AI 技術を使っているだけで、筆を使って贋作を造るのと同じ、コピー機を使って海賊版を造るのと同じ、本質的には何も変わりません。
ID: 5817
185001345000001822AI 生成による創作物が発展のために役立つとは思えない。現に AI から全く新しい画風や個性がある創作物が生まれた結果は無いし、クリエイター個々のアイデンティティや発想を奪い、創作界隈を息苦しくさせている要因になっている。
ID: 6512
生成 AI の問題点について、特に一番影響を受けるのが現状無名のクリエイター、ないしいずれクリエイターになるかも知れないアマチュアであると考えています。生成 AI により、それらの創作者が作り出したものが素材として用いられ、それらを組み合わせて生成した明らかに元絵と酷似したものが世に広がることで著しくモチベーションを削がれ、創作を辞めてしまう人間が多数発生するものと考えます。生成AIの生成元の素材にはモデルデータとして無許諾で大量の創作物が素材として取り込まれるのが横行しているのが現状であり、クリエイターが努力で獲得した技術が横から盗まれているに等しい有様です。私自身もアマチュアではありますがイラストを描くのが趣味であり、そこまでクオリティの高い作品を作り上げられるものではありませんが、今後獲得した技術を横から盗まれていくような現状には不快感を感じており、努力により獲得した技術が理不尽に奪われる現状は非常に不健全であると言わざる負えないでしょう。既に実績、地位を得ている、商業で活躍しているクリエイターだけで良いのではないかと思うかもしれませんが、それらの一線で活躍するクリエイターも何らかの要因で退く場合があり、人間には寿命があります。その時に後進が育って居なければ後は生成AIに破壊された市場が残るのみであり、産業自体の壊滅に繋がり、現状の生成AIの横行は後進が育つ土壌を根こそぎ刈り取るような有様であると考えています。悪用ばかりではないのかもしれませんが、目立つ案件では非常に悪質であり、個人を狙った攻撃も目立ちます。また、画像生成 AI の素材には明らかに違法なデータ(実写を用いた実在の児童を撮影した児童ポルノ等)が含まれているとの話もあり、これらの透明性がクリアされないまま使われているツールの何処に正当性があると言うのでしょうか。現状としては、許諾を得ていない素材・明らかに違法なデータを用いた生成AIの使用を制限する法を構築するほかないと考えております。国を挙げての対策を強く強く望む次第であります。

クラスタ #427 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3519, 類似度: 2.35%)
AI によって作ツールに関しては、1 ラーニングの為に使われた画像のネット上への送信の制限と強制的な削除に関する項目がが必要だと感じます。理由の一つとして述べますと、既存の生物の画像が AI の流行後に検索結果汚染が行われ、その名前を割り振られていた元々の生物が一般的な検索エンジンでの検索結果上位から排除され、似た様な全く違う別の存在が結果として出力されました。これに近い検索汚染だけなら過去に fate シリーズの歴史上の人物や艦隊これくしょん等で既に行われています。異なる点は素人目では一目で分からないという事です。また、既存の作品を基に構図から衣装まで全体的に似せて AI で作られた物もオリジナルと一緒に並べないと、その作品に詳しい者でもない限り誤認させられる事を体験しました。この事から規制は必須です。実写や既存の作品に似せた AI 産の画像には必ず AI 産と分かる印を入れなければ公開してはならないという法整備が国内外問わず全体で必要だと感じました。同時に初見の相手を誤認させるレベルで作成結果を出力出来る以上、個人で一から素材を収集して学習データの作成、結果物を生成して外部に公開せず楽しむという個人使用限定の例外を除いて。学習データを確認できの公開及び、素材にされオリジナこと2 ツーを用いて画像を出力した人間がどこ誰であるかを同定できること3 AI で出力された画像であると第三者から証明できること以上の3点を法整備によって開発の際かならず把握できるように義務付け、それができないときはその AI を成していることがそもそも違法となるような法体制を作るべきであると考えます。1点目、ラーニング学習へ為に使われた画像データ元データを確認できること。これは読み込んだ画像を元に AI が解釈して画像を生成したり、全体的な補正を行う画像生成ツールに対して、自身の著作物が改変されたかどうかを確認できるようにするために必須であると考えます。それを確認するすべがない場合、もし自身の著作物が改変されていたとして裁判を起こしたとしても AI の出力元が自分であることを証明できずに不利益を被ることなどが考えられます。2点目、ツールを用いて画像を出力した人間がどこの誰であるかを同定できること。先だっても岸田総理大臣の画像を元にした生成 AI の事件があったり、トランプ大統領が逮捕されるような画像を生成した一件があったりと、そもそも生成 AI を用いて人権侵害や猥褻物陳列、場合によっては AI を用いた児童ポルノなどの生成も可能であるというのが AI の危険な一面です。ただしそれは包丁を用いて人を殺したからと言って包丁が悪いわけではなくそれを用いて殺人を行ったものが悪いように、AI そのものとそれを使用制限した犯罪は分けて考えるべきであると思料します。AI の場合はそれを生成するためには人間指示を出す必要がありますの、指示をして生成した人間が特定できるようになっていれば、人権侵害が拡大る前に犯人の確保につなげることができるのではないかと考えますまた、そうした法整備が進むことによって AI を用いて犯罪を行うことへの抑止力にもなると思料します。3点目、AI で出力された画像であると第三者から証明できること。生成 AI は成長スピードが速く、それが AI であるかどうかの同定が日ごとに難解になっているのが現状です。人間の目では判別がつかずそれを判定する AI が登場し、その AI の弱点を見つけ出し対策をして、と鼬ごっこがおきているのは確実性に欠けますし、そのコストを全て被害者が払うことを考えると泣き寝入りが起きやすくなると思料します。そのため、その画像がどこの生成 AIで生成されたものかが判別できたり、生成 AI 画像には必ず特定のマークを入れなければならないなど AI であることが判別可能なシステムを義務付ける必要があると考えます。AI は夢の技術であると同時にどうしても犯罪の温床にもなりうる新技術です。AI を安心して使うためにも、AI にもし権利侵害をされた際に被害者が泣き寝入りしなくて済むためにも、生成 AI 周りの迅速な法整備を期待しています。
ID: 105
今現在 AI 生成画像がインターネット上のいたるところにあふれている現状において検索エンジンで画像を検索、または料理のレシピを検索したときに実際の実物の写真であることや AI が作ったでたらめなものなのか、ある程度信頼のおける人物が作成したレシピなのか現状確認するすべがないというところが大きな問題である。簡単にデマが拡散できてしまうようなツールは何かしら大きな規制等を行うべきであると私は考える。
ID: 803
何かを画像検索した際に AI によるものなのか、本物なのかの判断がしにくいため規制、もしくは免許制にしてほしいです
ID: 813
他人の写真・作品を AI に学習させて悪用する人たちが増えていることに懸念を感じます。生成 AI は規制か、もしくは AI で作られた画像にはAI 製という印の義務付けが必要だと思います。
ID: 969
人の生み出した作品群に依ってでしか成り立ち得ない AI へお金を払いたくないため、AIと表示することを義務化してほしい。AI 画像によってウェブサイト上で検索した際に実物ではない誤った画像(最近ではトコジラミの AI 画像がよく表示されていた)が出回っているため、正しい情報へのアクセスが難しくなっている。
ID: 1022
一個人の感想を多分に含む意見ではありますが、現状の生成 AI には多くの問題があり、法整備を行った上で行政や企業等複数の組織が監視を行った上で試験的に運用していく必要があると考えています。現状の生成 AI は、ネット上のあらゆる画像データを無作為に無断で学習しており、その中にはアーティストや被写体に無断で学習された写真や絵、または児童ポルノや盗撮写真、犯罪の現場写真等、存在自体が第三者の尊厳を著しく傷つける画像も含まれていると考えられます。法に触れる写真が問題であることは言うに及ばず、イラストや本人意思で公開している画像についても、無断である以上生成 AI の学習データとして不適切であることは疑う余地はないと思います。具体的には、インプットされたもののうち特徴的かつ学習データの多いパターンは出力されやすい傾向にあり、AI 生成された画像が特定個人のクリエイターや被写体と結びつけられ、個人の表現活動に余計な影響を与えることが懸念されます。現時点で、イラストレーターや芸能人、グラビア方面で活動されている方の中には、本人が関わっていない生成画像にその表現物の特徴が見られたことで、創作のモチベーションを著しく損なった方、経済活動に影響が現れている方もいます。また、音声合成 AI についても、本業声優として活動している方の音声データを学習し、声を似せて言っていないはずの言葉を出力するなど、悪質な利用がされています。これは個人のアイデンティティや社会貢献、自己実現といった人権問題にも干渉しうる重篤な事態であると考えます。生成 AI は膨大な学習データを元に、様々なパターンの画像を瞬時に出力します。その生成速度は人間のクリエイターのそれとは比較にならず、一方でクオリティや安全性は何ひとつ担保されません。これは既存クリエイターの権利、自尊心、収益性を著しく侵害する行為であり、表現活動を行うあらゆる人々を無条件かつ無償で搾取する非人道的な行いです。すでに世界的には生成 AI を規制する方向に動き始めている中、日本はクリエイターの尊厳を軽視し、エンタメ文化が破壊されるような生成 AI の無法を良しとするのでしょうか。もしそうであれば、あらゆる現場で歯を食いしばって社会に奉仕せんとする労働者の権利を蔑ろにする日本という国は、エンタメ文化だけでなくあらゆる業界で向上心を持つ人材を失い、遠からず国としての姿を失うと思います。少なくとも、無料ないし低価格で、誰もが音声や画像、映像等の生成 AI を利用できるという現状を一刻も早く打開し、公的機関が管理する形に規制しなくてはならないと考えます。大勢の人々の生活が脅かされており、世界的な混乱と苦痛を生んでいる現状を、もう少し真剣に考えていただきますよう、お願いいたします。
ID: 1783
・クリエイターの絵柄に酷似した画像を AI で出力し、それを偽って販売・納品・著名人の声を AI で合成したフェイク動画/音声以上のような悪質な事案が多発している現状では、法規制による以下のような対策が必要不可欠と考えます。・学習に用いたデータセットのソース開示・AI 生成物への電子透かし挿入義務化・上記規制に違反した場合の罰則規定
ID: 2491
AI 生成ツールに関しては、1 ラーニングの為に使われた画像データの元データを確認できること2 ツールを用いて画像を出力した人間がどこの誰であるかを同定できること3 AI で出力された画像であると第三者から証明できること以上の3点を法整備によって開発の際かならず把握できるように義務付け、それができないときはその AI を作成していることがそもそも違法となるような法体制を作るべきであると考えます。1点目、ラーニングの為に使われた画像データの元データを確認できること。これは読み込んだ画像を元に AI が解釈して画像を生成したり、全体的な補正を行う画像生成ツールに対して、自身の著作物が改変されたかどうかを確認できるようにするために必須であると考えます。それを確認するすべがない場合、もし自身の著作物が改変されていたとして裁判を起こしたとしても AI の出力元が自分であることを証明できずに不利益を被ることなどが考えられます。2点目、ツールを用いて画像を出力した人間がどこの誰であるかを同定できること。先だっても岸田総理大臣の画像を元にした生成 AI の事件があったり、トランプ大統領が逮捕されるような画像を生成した一件があったりと、そもそも生成 AI を用いて人権侵害や猥褻物陳列、場合によっては AI を用いた児童ポルノなどの生成も可能であるというのが AI の危険な一面です。ただしそれは包丁を用いて人を殺したからと言って包丁が悪いわけではなくそれを用いて殺人を行ったものが悪いように、AI そのものとそれを使用した犯罪は分けて考えるべきであると思料します。AI の場合はそれを生成するためには人間が指示を出す必要がありますので、指示をして生成した人間が特定できるようになっていれば、人権侵害が拡大する前に犯人の確保につなげることができるのではないかと考えます。また、そうした法整備が進むことによって AI を用いて犯罪を行うことへの抑止力にもなると思料します。3点目、AI で出力された画像であると第三者から証明できること。生成 AI は成長スピードが速く、それが AI であるかどうかの同定が日ごとに難解になっているのが現状です。人間の目では判別がつかずそれを判定する AI が登場し、その AI の弱点を見つけ出し対策をして、と鼬ごっこがおきているのは確実性に欠けますし、そのコストを全て被害者が払うことを考えると泣き寝入りが起きやすくなると思料します。そのため、その画像がどこの生成 AIで生成されたものかが判別できたり、生成 AI 画像には必ず特定のマークを入れなければならないなど AI であることが判別可能なシステムを義務付ける必要があると考えます。AI は夢の技術であると同時にどうしても犯罪の温床にもなりうる新技術です。AI を安心して使うためにも、AI にもし権利侵害をされた際に被害者が泣き寝入りしなくて済むためにも、生成 AI 周りの迅速な法整備を期待しています。
ID: 4431
このような形で意見を送るのは初めてのため、形式など無作法で申し訳ありません。生成 AI について意見を述べさせていただきます。生成 AI の全てを否定するわけではありませんが現状いくらでも悪用できてしまうので何かしらの整備を早急にしていただきたいです。以下は抱いている問題点です。前提として、生成 AI は許可を得ずにネットで閲覧できる絵を大量に無断で学習しており、実際の人物の写真やいわゆる成人指定の作品や児童を対象としたポルノ画像も含まれている。1.生成 AI が学習した画像に違法性のあるもの、もしくは肖像権のあるものが含まれている→違法であるものや守られるべきものを使用しているため何かしら対応が必要ではないか2.違法である児童ポルノ画像の作成が可能になる、特定の人物のデマ画像を容易作成できることなどいくらでも悪用できる3.学習そのものは問題ないとされていますが、この生成 AI で大量に絵を作成し、有料で販売する(ひどい場合には手書きと偽って)例が後を絶たない4.特定の人物の絵柄を模倣してその人物に成り済ましたり信頼度を下げたり社会的に打撃を与えられる(児童向けの絵を描いている人の絵柄をコピーし、その人になりすまして R18の絵を作るなどすれば、元の絵描きが仕事を失うことも考えられる)→SNS で少し調べるだけでも実際に 2~4 の出来事が起こっているための法整備が必要。AI と共存していくにしても技術を悪用できること、そして悪用に対するリスクの小ささを懸念。包丁や金物など人を殺害できるようなものが日常に存在するにも関わらず殺人がそうそう起こらないのは法が整備されており、包丁で人を害すると自分も相応のリスクを負うからこそ事件はあまり起こらないものと考えています。生成 AI については法整備がまるでなく、AI を作成した責任もないため悪意ある行為を行ってもリスクが小さいことに問題があります。具体的には AI を公開した段階でその生成者に責任を持たせる必要があるかと思います。また、絵で生活している人間が絵を描けるようになるまで長い時間と経験が必要ですが、AIは絵が描けない人間でも僅かな時間でプロ並みの絵を作成できます。これにより実際に手で描く技術者が減ること、絵を生業にする人の活躍の場と機会を奪うこと、それにより業界全体の衰退を懸念しています。また、生成 AI は人間の技術を元に作られたので、人の技量の衰退は AI の衰退にも繋がるのではないでしょうか。イラストを描いてもらう契約をしてラフを描かせたあとそのラフだけ回収して契約を打ち切り、そのラフを使用して AI で絵を作成したり、中国などでは絵を AI に描かせ、人間は細部の修正のみやらせて本来1つの絵を完成させられる技術のある人間を大幅に安く雇用するといった例などもあるようです。デザインを仕事にしている身なので絵の観点から意見を述べさせていただきましたが、映像や声など他の場でも AI で活躍の場を失う人は多くいると聞いています。AI を使用して起こりうる悪用に対する規制、技術者の保護についてご一考をお願いいたします。
ID: 4799
AI での生成物取り扱いに関して、「免許制にする」「AI 生成物であるマークの記入を強制する」「他者の著作物を無断で学習させない」など早急に法整備を進め、違反した場合巨額の罰金が与えられるようになることを切に希望します。■AI 生成のディープフェイクがもたらす影響既に現在、著名人の顔写真や動画や音声を利用した AI 生成のディープフェイク動画・ディープフェイク画像が巷に溢れています。AI 生成物をフェイクであると見分けるには相当の「目」や「技能」が必要になり、大半の人はそれを見分けることができません。著名人だけでなく一般人ですら自らの思想から乖離した思想や発言を AI に勝手に使われ、多くの人間に「そういう思想の人である」と勘違いされる可能性があります。法整備も無いままこんなものが世に溢れては本当に大変なことになります。■著作物の海賊版数多くのクリエイターが既に被害にあっています。クリエイターだけでなく、声優・俳優などもデータを抜き取られそこから勝手に海賊版を作られている現状です。仕事を失うこともさることながら、上記のディープフェイクのように「自分の絵や声が政治的な主張・反社的な発言に勝手に使われる」可能性もあります。AI 技術そのものは素晴らしい技術だと思いますが、利用する側の意識が高くないと重大な犯罪に直結してしまいます。AI 技術を高める前に、まずは徹底した法整備を進め、安全に利用できる土壌を作るのが最優先課題です。
ID: 4990
・個人1.はじめに私は生成 AI の使用を厳しく規制するべき(なんなら個人の利用は完全に禁止し、国から認められた企業・開発業者のみ使用可能)であると考えています。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(画像)生成 AI はすでにネットにおいて知る人が以前より多く見られて使用者もそれに比例して増えていると思われます。しかし、いまでは生成 AI は「ネットから拾ってきた無断転載のデータや性犯罪であるとされる画像さえも学習対象としている」ということも広がってきておりクリエイターを中心に大きな嫌悪感が広がっています。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI 開発事業者等はまず使用するユーザーには生成物に「これは AI 生成物である」という旨のマークであったり文言を必ず生成物に付与する、第三者から見て一目で AI だとわかることを明記するようにすることを義務とするべきです。これはクリエイターが作成した「作品」と AI 使用者が出した「物」を明確に分けるべきだと考えているからです。その義務を怠るような開発業者は、義務を怠ったと発覚した際は厳重な処罰(開発事業者名公開、罰金・罰則等)をするようにするべきだと考えています。4.関係者からの様々な懸念の声について私は趣味でイラストを描いており画像生成 AI についても多くの意見や問題点を目にしてきました。結論としては、「生成 AI は現段階で厳しい規制をしなければ長い目で見て多くのクリエイターがいなくなってしまう」と考えています。私含めクリエイターの多くは「こういう表現を描いてみたい」「自分の好きを皆と共有したい」といったことから、自ら行動を起こし始めたという人がほとんどだと思います。そういった行動が今のクリエイター業界を支えていると考えております。しかし、生成 AI はそのような考えとは違い利用している使用者は「絵で金儲けする」「クリエイターだけが優遇されておかしい」いったような言葉を濁さず言うなら汚い考えをもって触っている人が多いという考えです。現に、ネット(主に X(旧 Twitter))では特定のイラストレーターの絵柄を学習させて学習元イラストレーター様本人を罵ったり煽る目的で使用する人物がいます。中にはクリエイターが生成 AI の反対意見をすると殺害予告をするといった危険人物も存在したことが最近になって露呈し始めました。また、多くのイラスト投稿サイトでも生成 AI の画像を販売するという行為を一人だけでなく多くの人物が行っていることから生成 AI 使用者は明らかに「AI の規制がされる前に一儲けしてとんずらする」という自分勝手な考えが読み取れます。そういったことから生成 AI はクリエイターから見て利益なんてものは生み出さずただただ生成 AI を利用している人の自身の欲のためだけにあるツールであると私は感じております。5.各論点について(1)学習・開発段階学習においてはすでに「ネットから拾ってきた無断転載のデータや性犯罪であるとされる画像さえも学習対象としている」ということから学習ではなく著作権侵害等の犯罪行為を裏で行っているという事実がすでに露呈しているので開発から見直して行うべきであると考えます。(2)生成・利用段階現在の生成 AI は使用やネットに投稿するのに制限等が全くない状態です。無断転載や絵柄盗作がやりたい放題になっている現状ではまず法整備や規制などをしっかりして利用者を止めさせることを第一にするべきだと考えます。(3)生成物の著作物性について生成 AI で作られた生成物に著作性は認められるべきではありません。なぜならすでに多くのクリエイターの絵柄が盗まれて学習されあまつさえそのデータがネット上に流れてしまっている状態で、もし仮に AI 生成物に著作権が付けられてしまえば「イラストレーターA氏は私が生成 AI で出力した AI 生成物と同じような絵柄でネットにイラストを投稿した。よって A 氏は盗作作家である」というようなふざけた理論でクリエイターを攻撃してくることが目に見えています。しかも生成 AI 利用者は自分たちが攻撃すればクリエイターを困らせられるとわかっているので結果その攻撃は集団によるものになるものだと容易に考えられます。そのため生成 AI は著作物性は認められるべきではありません。(4)その他の論点について6.最後に現在多くのクリエイターが生成 AI の危険性、実害などをネット上で声を上げています。新しい技術だからと考えなしで推進するのではなくそれによる危険性も知って議論を進めていくべきだと考えています。性善説と唱えてなーなーにするのではなくクリエイター等に被害の出ないようにしてください。
ID: 5296
185001345000001301AI の画像生成機能をを用いたディープフェイクや災害発生時におけるデマや誤報の流布など、従来よりも一見した限りでは実際に撮影された画像と見まごう物が今後大きく増える可能性があるのは不安ではありますが、可能な限りでは現行法で対処し、今後の新たな技術の成長を促してほしいと思います。しかしながら、SNS などで AI を用いた画像生成を利用した創作活動を行った個人や生成画像を広告に利用した企業、団体が一部の AI サービス反対の人達に脅迫まがいの発言や誹謗中傷(俗にいう「炎上」)の被害を受けているのを日常的に目にします。こういった行為が今後も続くのは AI を用いたサービスを利用することを控える事に繋がりかねず、技術の発展や市場の活性化、AI を用いた新しい創作活動などに大きなダメージを与えることが容易に想像できます。多くの反対の人達が現行法を正しく理解していなかったり、個人の判断や感情などで責め立てていることが殆どです。他方で法律の条文は難解な文章が多く、誤解や様々な解釈が生まれることも多々あるものと 思 い ま す 。 可 能 で あ れ ば 昨 年 6 月 文 化 庁 が youtube に て 公 開 し た【https://youtu.be/eYkwTKfxyGY?si=0eZU5yUjJBIdd17o】上記リンクの動画よりも具体的かつ理解しやすい言い回しでより踏み込んだ内容の動画を公開して広く周知に務めて頂けると幸いです。特にイラスト生成を可能とする AI はイラストレーターなどから学習データの学習方法をはじめとする機能そのものへの嫌悪や反対、不安の声が多く聞かれるものであり、今回のパブリックコメントにもそういった意見が多く寄せられると個人的には想像しておりますので、そういった意見から解説や間違った意見があった場合には正しく理解できるように説明し、違法であるもの、違法ではないもの、司法判断が求められる場合などを解説して頂ける動画を作成して公開して欲しいと存じます。
ID: 5563
185001345000001568まず、現状の画像生成 AI については更に強力な規制を要求します。現状で利用されている生成 AI の学習元には無断で"大量の写真やイラストなどのデータが取り込まれてしまっています。写真に関しては人物の写っている画像であれば、その人物と思われる顔が、悪意のある性的な画像などのフェイク画像として生成することができてしまいます。イラストに関しては、学習元とされたイラストレーターの方々のイラストの特徴に酷似した生成 AI の画像が作られてしまっています。このイラストレーターの方々には、AI 学習禁止と表明されている方が沢山います。また、生成 AI を利用して、現状の生成 AI に否定的な方のイラストを故意に学習させた嫌がらせを行っている人も多くみられます。現状の学習元が不明瞭な生成 AI では、フェイク画像による男女問わずの性的被害や、虚偽の映像による犯罪の冤罪が起き得る、もしくは起きていると思います。また、現状の文化庁の意見では生成 AI への関心、危機感の無さからクリエイターを馬鹿にしているようにも受け取ることができます。このままでは信頼性のない文化に新たに創作文化に触れる人自体が減少していまい、日本のイラストや漫画、アニメ等の創作文化の衰退に繋がってしまいます。現状の生成 AI の利用を規制し、新たに AI の学習の提供に協力できる人のみで作る生成 AI を作るべきだと考えます。フェイク画像による犯罪は現在進行形で進んでいます。被害が起きてからでは遅いです。被害者を少しでも減らす為、迅速な生成 AI 規制の法の整備を希望します。"
ID: 5887
185001345000001892生成 AI の現状を見ると大きな問題があり厳しく規制する必要があると考えます。現在の生成 AI はネットからあらゆる画像を収集し、大量に生成しています。そのため、一体どれが本物の画像だったか見分けがつかない、事実では無い画像が大量に出回っているということが起きています。また災害時などにデマとして生成 AI で作った画像が出回り混乱を招くといったことも起きています。今後生成 AI の精度が上がれば上がるほどこのような事が増えると考えられます。だから生成 AI で生成した画像には生成 AI で作ったとひと目で分かるマークを必ず入れるべきだと考えます。また、そのマークを消すことを犯罪とし、デマや事実とは異なる画像が出回るのを防ぐべきです。そして現在、生成 AI の精度あげるためにあらゆるところから無断で画像を使用しています。これは盗用であり本来なら罪になることだと考えます。しかし現状では罪にならないからと無許可で画像を使用し似た画像を生成、そしてそれを大量販売しています。これは画像の持ち主が本来得るべきだった利益を横取りしている犯罪だと考えます。これらの行為がこれ以上蔓延すると画像を無断で取られることを恐れ画像を公開する人は減り人間が作る文化は廃れていく一方になるのではと考えます。そのため、犯罪行為の温床である現在の生成 AI のデータを一度完全に削除すべきだと考えます。そしていちから作り直すべきです。現在の生成 AI の中には盗用された画像が大量に含まれています。それをそのまま使用すると画像の本来の持ち主が受け取るはずの利益を横取りしているままになります。海外では生成 AI は規制する動きが見られます。そしてもちろん生成 AI の中には海外の方が作った画像も取り込まれています。そのため生成 AI のデータを削除せず使用すると新たな問題を生み出す可能性があると考えます。そして今ある文化は世界にも通用する文化でありそれを破壊する行為は進化ではないと考えます。そして現状の生成 AI や技術の進歩のことを考え、一部の法律の内容を更新する必要があると考えます。許可なく画像やデータを AI に記録させてはいけない。させた場合これだけの罪になるといった、技術の進歩による侵害から守る法律です。こういったことをしなければ現状のように無秩序で歯止めが効かないといったことがこれからどんどん増えると考えられます。最後に私は大学で絵の勉強をしています。許可なく作品を盗られそれが合法かのように使われている現状がとても辛いです。このようなことがまかり通る未来で割を食うのは私達のような現在学生をしている人達です。どうか未来のことを考えて護ってください。よろしくお願いします。
ID: 6135
AI によって作成された画像のネット上への送信の制限と強制的な削除に関する項目がが必要だと感じます。理由の一つとして述べますと、既存の生物の画像が AI の流行後に検索結果汚染が行われ、その名前を割り振られていた元々の生物が一般的な検索エンジンでの検索結果上位から排除され、似た様な全く違う別の存在が結果として出力されました。これに近い検索汚染だけなら過去に fate シリーズの歴史上の人物や艦隊これくしょん等で既に行われています。異なる点は素人目では一目で分からないという事です。また、既存の作品を基に構図から衣装まで全体的に似せて AI で作られた物もオリジナルと一緒に並べないと、その作品に詳しい者でもない限り誤認させられる事を体験しました。この事から規制は必須です。実写や既存の作品に似せた AI 産の画像には必ず AI 産と分かる印を入れなければ公開してはならないという法整備が国内外問わず全体で必要だと感じました。同時に初見の相手を誤認させるレベルで作成結果を出力出来る以上、個人で一から素材を収集して学習データの作成、結果物を生成して外部に公開せず楽しむという個人使用限定の例外を除いて。学習元のデータの公開及び、素材にされるオリジナルの作品の学習への使用制限が必要です。
ID: 6341
まず前提として、今後もAIによる画像生成技術等は進歩していくことが考えられる。そうなるとAI生成画像であるか否かの判別はどんどん難しくなっていくだろう。そうなれば学習元として使われたにも関わらず、判別がつかないから訴えも出来ないということも起こりうる(すでに起こっている)であろうことから、早急に対策が必要と考える。個人的には、AIによって生成した画像はAIによって生成した旨を明示することの義務付け。および、AI生成した画像の学習元となった画像(実写・絵画にかかわらずその権利者)の許諾および生成した画像への許諾者の名前を記載またはデータ上に付与(作家名などでも可、ゲームなどに使用した場合スタッフロール等への記載も可)というのが絶対に必須なことだろうと思う。
ID: 6796
AI 画像は第三者により無断で絵を学習させられたり、あらぬ疑いをかけられてしまう創作者さんを沢山見てきましたイラストだけではなく AI 生成全体にも言えることですがもっと厳しい取り締まりを行うべきだと思います

クラスタ #457 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3074, 類似度: 6.23%)
生成 AI のインパクトは非常に大きなものであり、これからの社会のありようを大きく変革する呼称ともに、1 つの新興産業が日本経済に与えるインパクトについても注目してもらいたいと思っています。AI と著作権を考えるうえで視点は 2 つあります。・深層学習機械学習を実行するための学習素材に関する課題現在、機械学習においては日本が世界有数の Machine Learning Haven となっており、この恵まれた環境は諸外国にはないアドバンテージとなっています。今後、AI と著作権の議論が世界各国でなされる中で、日本が Machine Learning Haven であり続ければ、世界中の AI プロバイダーが日本法人を作り、日本国内で学習データ学習消化していくことになりま。この経済インパクトは計り知れません。高度技能人材の流入に伴う人流増加と経済効果のみならず、人口減少問題へのカウンーとしイプのシステムについも機能し諸外国でまた GAFAM 様々よう出来事高い利益率認識していらっしゃ法人が誕生することによる法人税でしょ増加も見逃せません。どうか。推進、倫理の面からだけでなく、大局的な見地から規制もを AI と著作権の在り方について考える前にせっかくの前例を提示しいたさっ諸外国のケースを吟味してください。外国だから問題になったと取るのではなく、同じケースが発生する可能性を考えた方がいいと思います。また、生成 AI システムを有料ですでに稼働され、多くの場で使用されています。中期的に論じる前に一度停止させるべきです。盗用画像やポルノ画像を使用しているシステムや、明らかに今の日本を支える商品を模倣したものが簡単に生成されるもの、災害時のフェイクニュースを誰でも作れるシステムを止めない。あげくは推進するのは悪手だと思います。日本のトップである総理大臣のフェイクニュースを作る例がすでに出来ているのに、もたもたと意見を募って考えます、という姿勢である我が国が情けないです。
ID: 107
生成 AI と呼称されるデータ学習をするタイプのシステムについて、諸外国での様々な出来事を認識していらっしゃるのでしょうか。推進も規制もを考える前にせっかくの前例を提示してくださった諸外国のケースを吟味してください。外国だから問題になったと取るのではなく、同じケースが発生する可能性を考えた方がいいと思います。また、生成 AI システムを有料ですでに稼働され、多くの場で使用されています。中期的に論じる前に一度停止させるべきです。盗用画像やポルノ画像を使用しているシステムや、明らかに今の日本を支える商品を模倣したものが簡単に生成されるもの、災害時のフェイクニュースを誰でも作れるシステムを止めない。あげくは推進するのは悪手だと思います。日本のトップである総理大臣のフェイクニュースを作る例がすでに出来ているのに、もたもたと意見を募って考えます、という姿勢である我が国が情けないです。
ID: 145
(1)学習開発段階現在の生成 AI の多くはその学習対象などの透明性が不明瞭であり現行で多くの人がその被害を訴えている時点で一度立ち止まり利用する上での現実的な効果を持つ法整備を整えるべきであると考えます。これらは国内外での生成 AI を取り巻く環境に対して一定程度追従する必要がある事も踏まえており日本が海外と比べて無法地帯となることを防ぐためにも最低限 AI の学習対象について現状の状態を放置するべきではないと考えます
ID: 4018
AI の技術的特性を理解せず「学習データをコラージュしている」という勘違いを多く見かけるなかで比較的中立的な立場に立った立法だと思う。近年 AI 開発が世界中で進められているが、AI 開発には大量の学習データが必要であるという特徴に関してはそのままである依然として問題である。日本国内で AI の学習に製作者の許諾が必要となれば日本国内での AI 開発に大きな遅れが生じることが想像できる。またそれだけではなく国内の研究機関にも大きな影響が考えられる。AI 研究では多くの場合海外の研究機関や企業が用意した大規模データセットが用いられることが多い。国内でAI 学習データへの規制が強化されると海外で一般的に用いられているデータセットを日本国内の研究機関は利用できないなどの問題が起こりうる。一般的に挙げられている AI の問題の多くは商標権などの既存の法律で十分対処可能であるため私は必要以上の AI 規制には反対したい。
ID: 6086
現在、日本の企業も導入している生成AIの学習データはほぼ海外の物が用いられており、潜在的に個人のプライベートな写真や情報、病床に付した人々の流出した写真及びその状況、ダークウェブなどの犯罪の温床となっている場から入手されたと思われる児童ポルノ等が含まれていることを聞き及んでおります。学習されているデータの解析も進み、海外でも多くの企業、個人、クリエイター等が問題の提起を行い、上記のように非常に忌避すべき内容を学習させた AI を制作した企業に対して大人数での訴訟も起きています。個人、企業に関わらず著作物、または商標権を持つ物もその学習対象に含まれています、昨今ではプロンプト(目当ての画像を出力するために入力される文字情報)を打ち込むだけで完全に一致したロゴやキャラクターの生成が可能となっており、海賊版や偽物、偽造品などが容易く出来てしまう可能性がございます。LoRAと呼ばれる少量の画像を追加学習させるファイルを導入することにより、その制度は飛躍的に上がり、享受目的で様々な個人、企業の著作物を学習させている人物もSNSで多く見られます。(X(旧 Twitter)、画像生成 AI をメインに収益を目的にしたサイト等)写真を学習させたものに至っては、芸能人や著名人、各国首脳に加え、一般の人々の写真を勝手に撮るなどし、ポルノを生成利用している人物の存在も SNS 等で話題になっております。例)au(KDDI)が行っていた生成AIサービスでは、「任天堂のマリオ」、株式会社アイビスが提供してたAIお手本機能などでは「SEGAのソニック」等、誰が見てもその企業のキャラクターであるという判別が可能なレベルになっています。また、直接的にマリオや、ソニックといったワードを用いらずとも出現可能なものであるため、これらは著作権違反の防止措置を怠っている例の一つになるかと存じます。画像生成AIをメインとしたイベントでは、日本や海外の紙幣をAIに学習させ、それにより出力されたものを販売していた人物も居り、現在の画像生成AIのクオリティでは咄嗟な人間での判別が難しく思われます。また、画像のみならず、音声や動画といった媒体でも同様の事柄が懸念され、昨年に起きましたニュース番組の映像を用いて、ニュースキャスターと現総理の音声を学習させた音声AIを用いた投資を促すような詐欺広告も作られており、海外のAIを用いて詐欺などの犯罪を行うような集団にとって、現在の日本のAIに関する法律では容易に何の咎もなく行えてしまう犯罪の楽園のように思われてしまっていると海外の有識者の方々はおっしゃっています。生成 AI によるフェイク動画、画像は今年起きました石川県の地震に関しましても散見されており、総理がこのことについて発信していただけたこと誠に感謝申し上げます。この生成AIが自由に、誰でも、何の罰則もなく学習させ、使える、という状況は何としてでも改善されるべき事柄だと思われます。生成 AI はその性質上、著作権法で保護される著作物の範囲には含まれないものと思います。まず、画像生成 AI については多くの学習された画像に紐づけられたプロンプト用のタグ(属性や状況、何のキャラクターであるか、人物であるかなどの情報)を拾い、それらを混ぜ合わせた結果得られる画像のみを検索し合成する検索エンジンの様な物です。そのため、単なる事実やデータに留まる物に該当すると思われます。ですが前述しました通り、LoRA と呼ばれる追加学習用のデータが入ることで、思想または感情を創作的に表現したものを強く反映したものを出力することも可能になります、そしてそれは学習されてしまった著作物への思想や感情の侵害に他なりません。それらは著作者の物であり、大衆に提供するものに至っては正当な対価、あるいは著作者の許可なく学習させたものに対しての罰則が発生してしかるべきと考えます。私的利用の範疇を超え、著作者への誹謗中傷やなりすまし、業務の妨害、享受目的で使用している人物も増えているのが現状です。以前の会議資料でも拝見いたしましたが Nightshade や Glaze について誤解が生まれているようなので記載させていただきます、こちらは著作者の著作物を保護することを目的として制作されたものであり、現状の無作為な学習、上記のようないやがらせ目的の学習などへの対抗手段として考案されている物です、またこれらが適用されるのは著作者がこうじた AI 学習のための著作物の複製防止策などを突破し、学習を行うような悪質性を伴うものに対して設けらている物です。シカゴ大学の研究チームが制作を行っている物であり、悪意を持って制作されている物ではないと断言できます。
ID: 6189
生成 AI について感じている点は 1 つで、データセットをできるだけクリアにした方が良いという事です。少なくとも、どういったものを学習したかという明確な表記は必要とするべきだと思います。企業や多くのクリエイターが今後日本の文化や経済に寄与していく時、生成 AI を利用することでより日本に貢献できるかもしれませんが、しかし、それは生成 AI に対する信頼があった場合に限ると思います。この AI はクリーンで使っても良いAI だ、というような認識が必要だと思います。
ID: 6549
生成 AI のインパクトは非常に大きなものであり、これからの社会のありようを大きく変革するとともに、1 つの新興産業が日本経済に与えるインパクトについても注目してもらいたいと思っています。AI と著作権を考えるうえで視点は 2 つあります。・深層学習機械学習を実行するための学習素材に関する課題現在、機械学習においては日本が世界有数の Machine Learning Haven となっており、この恵まれた環境は諸外国にはないアドバンテージとなっています。今後、AI と著作権の議論が世界各国でなされる中で、日本が Machine Learning Haven であり続ければ、世界中の AI プロバイダーが日本法人を作り、日本国内で学習データを消化していくことになります。この経済インパクトは計り知れません。高度技能人材の流入に伴う人流増加と経済効果のみならず、人口減少問題へのカウンターとしても機能し、また GAFAM のような高い利益率を誇る法人が誕生することによる法人税の増加も見逃せません。どうか、倫理の面からだけでなく、大局的な見地からも AI と著作権の在り方について考えていただきたいと思います。

クラスタ #15 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3959, 類似度: 12.82%)
現状生成「4.関係者からの様々な懸念の声について」AI によって全ての人間に平等にチャンスが与えられると思う。AI を規制するこ使いたくないは皆いう意見に対して挑戦文化庁機会を無人のコメントが「ほんとかなぁ」だったの今でもマジできつい。もー全然話聞すことだと思う気ない人のやつじゃん
ID: 108
SNS では AI について常時炎上の種火となっており感情論が先走り議論をする場では無くなっています。今まで培ってきたクリエイター、これから創作活動を始める方、日本の文化を守る為にも法の改正を行い終止符を打って頂きたいです。
ID: 209
4AI 反対派です。絵を描いておりますが、AI があってよかったと思った事が今までただの一度もありません。悪用、嫌がらせ、画風を盗用されての商用利用が蔓延っており最悪です。せめて「学習されるのが嫌」と表明している者からの搾取だけはやめていただきたいし、していない事を明らかにできないのであればこんな技術許すべきではないと思います。クリエイターという人間が軽視され AI に置き換わるほうが良いという意見が許されるのであれば、私は政治家のみなさんにつきましてもいずれそうなってもらいたいです。私たちを守ってくれない人間は不要です。
ID: 1215
意見の概要生成 AI を厳しく規制して欲しい意見及び理由SNS では現在、生成 AI に関するトラブルが大きくなっています一部クリエイターへの誹謗中傷、殺人予告等一刻も早い AI に対する規制や規則を求めます自分は能登半島地震の時 SNS にて、生成 AI を使ったフェイクニュースを見てから危険性をより間近に感じました現代のインターネット社会においてこの問題は文化面だけの問題ではなく、状況によっては人命にも関わってくる問題だと考えています上記の通り私は生成 AI には賛同しかねます、以上よろしくお願いします
ID: 2208
AI 生成などは強固に規制すべきでしょう。AI チャットをギリギリ OK とするぐらいの心づもりで。あまりにも人々は稚拙にふざけすぎてしまった。私は、人々がこれほど愚かだとは思っていなかった…人間の側が、進歩していなかったのですよ。AI がどれだけのグレードになろうともです。乱痴気騒ぎのパーティーはもう終わりです。AI については、各種研究機関での限定的使用や、最先端テクノロジー開発においての補助、そして足が無い人などの医療福祉の分野でわれわれ人間は努力すべきであり、AI は飽くまで真っ当に日用品に少しずつ浸透していくような進み方がよいのです。AI に人間がやられちゃってる現状を変えていきましょうね。人間が、局地的に利用でき、それによって便利さを享受する事が出来る…それが AI だと思います。法整備を急ぐべきです!
ID: 2800
現状のままだと、そもそも AI そのものに対する不信感が強い信頼回復の為にも規制案や法整備などを、当事者たちの意見をきちんと聞いた上でしっかり決めて欲しい
ID: 2804
AI について今は規制を望む声が多いことと思います。しかし、将来的にはこの黎明期における議論は意味の無い時代が来ると考えています。いずれは人の様相をした AI が登場することは想像に難くありません。そうなった時、西洋諸国は間違いなく AI への人権(AI 権?)を認めるか否かの議論が始まるでしょう。AI が学習に使用するデータ"と、人間が学習に使用できる"資料"、その範囲に差があるのは差別ではないかという議論です。それが 10 年後なのか 20 年後なのか、はたまた 100 年後か 200 年後かは分かりません。SFのように聞こえるかもしれません。しかし、日本が生成 AI に関して著作権保護の観点から規制を作り、そこに予算が組まれ、その規制に絡む利権構造ができあがってしまうと、その時代が来た時にはもうその利権を崩すことが困難になっていることでしょう。(現代でもそのような事例は枚挙にいとまが有りません)海外に対して出遅れ、日本が AI 権後進国と呼ばれる時代の到来です。これは技術の発展云々ではなく、将来における"倫理観"の変化を念頭にした意見です。"
ID: 2907
政府や省庁はこの状況を黙認や加担している側なのに白々しくパブコメで意見募集ってのも正直ふざけんなと。とりあえず話にならないんで頭(政治家)から変えて下さい。文化庁の方々のご家族、特に思春期のお子様などが生成 AI によるいじめ、フェイクポルノ、脅迫被害、就職や進学等に影響が出れば生成 AI の悪質性を考えて頂けるのでしょうか。文化庁の進める形では、恐らくその様なものにも著作権を与えることになりますが。
ID: 4182
生成 AI の利用を規制する動きを行っている世界に対し推奨していくことがどのよう立場に陥るのかを考えてほしい。文化庁が人の生み出した文化を丸パクリする機械を性善説に則って推奨しないで。芸術学校に通う人たちと東尋坊のニュースを見てください。
ID: 4351
「4.関係者からの様々な懸念の声について」AI によって全ての人間に平等にチャンスが与えられると思う。AI を規制することは皆の挑戦の機会を無くすことだと思う。
ID: 4721
現状生成 AI を使いたくないという意見に対しての文化庁の人のコメントが「ほんとかなぁ」だったの今でもマジできつい。もー全然話聞く気ない人のやつじゃん。
ID: 5172
185001345000001177絵描き兼 AI 生成を行っていて法知識もございます。※前文として言いたいのは、今 AI 反対派が沢山の意見をこちらに送っていると思いますが、はっきり言って AI 反対派の言ってる問題などは現行法で99%対処出来ます。その為規制を作る必要は現状ございません。(裁判も起こさずに新しい法律を作れと言ってるのがおかしいです)また沢山意見がきてると言えど、それは一部の人間の発言に過ぎず、大半の一般人は AI を使用しており、有名なところで言うとで生成 AI を使用した動画なども上がっていたりします。一般ユーザーの中にも動画や写真の加工によるAI技術を使用してる者は圧倒的に反対派よりも多いです。(tiktok、Instagram 参照)『日本全体の一般的な考えの人は、AIを受け入れられてる』と認知するようお願いします。X上でAI反対派がここに投稿しまくるよう騒ぎ立ててますので、騒いでるのはあくまでも一部の人等です(クレーマーと同じです)。サイレントマジョリティであり一般の人等の意見ではなく偏った意見です。●AI と著作権についてですが、生成 AI のシステム上『生成 AI 単体での作品に著作権を与えるのは難しい』と思われます。それというのも不特定多数の人間が同じソフトを使って勝手に AI が画像なり文章なりを生成した際、類似した作品が出来上がる可能性が否定しきれないからです。特に学習元のデータの数が少ないと、同じような画像が生成されたりする可能性が非常に高くなるという事象もあります。もしAIに著作権を与えるとしたら『著作権侵害の故意性』が必須になるかと思われます。そうでないとプログラムで大量に生成AIで作った作品を投稿してる人等が、一方的にAIの著作権を所持することになります。しかし故意性と言っても裁判などのトラブルを起こす可能性が非常に高い為、現状AI単体での作品に対しての著作権は与えない方が良いと思われます。現状の『AIで生成したものに対して何かしらの加筆したもの』に一部著作権を与えるという法律にした方がよいと思われます。しかしこれにも問題はあります。画像生成AIで作ったものであれば、画像自体には著作権は与えられないといったルールが必要です。ただ問題なのは『AIのシステムを利用して1から作った作品』です。AIのシステムを利用して1から作った作品などは画像そのものに著作権を与える必要がありますが、全てAIで作った作品とAIのシステムを利用して1から作った作品の区別をする手段がないことです。結論を言うと・AI単体で作った作品の著作権を与えるのは不可能。・著作権を与えるとしたら、生成物の『●%以上が独自で作ったもの』の立証が必要。【例、画像単体、文章単体ではAI生成率100%の為著作権は認めれれない。画像はAI、文章は全て手書き→AI生成率50%の為著作権を認める。画像をAIで作成、手などを修正→AI生成率99%の為著作権は認めれれない。構図をデザイン→i2i でAI生成→AI生成率85%の為著作権は認めれれない。構図をデザイン→i2i でAI生成→線画に起こし着色をする→生成率20%の為著作権を認める。】※立証責任は製作者。という形にする必要があると思われます。●AI を悪用した権利侵害に対して。LORA などを利用した肖像権や著作権の侵害に対してですが、AI 云々に限らず最近 SNSでの肖像権の侵害が目立ちます。その為、肖像権の侵害を民法だけではなく刑法での罰則も用意する必要があると思われます。著作権侵害に関しましては AI のシステム上『モデル』『LORA』がブラックボックスになっており【客観的に著作権の侵害をされているという立証は不可能】です。仮にこれは新しい法律を作っても同じことで、立証が出来ないものに対して新しい規制を作っても無意味になります。寧ろそういった人間の所為で日本の AI 技術の発展の阻害になるので、現状では法改正の必要はありません。『特定の絵描きの絵柄を利用した LORA』に関しましては現行の法律でも著作権侵害に当たりますので『使用してるという立証をどうするか』という問題であり『新しい規制を作る』という問題ではござません。絵柄に関しましては著作権は存在しませんが、その絵描きの画風になるということはその『LORA』に絵を使われてるということになります。画像にも『プロンプト』のデータが残りますので、著作権者が刑事告訴するなりすれば解決する問題です。既に違法ですので新たに法律を作る必要性は皆無です。
ID: 6034
問題の AI を規制し類似品が出ないかつ無関係の AI を巻き込まない対処を望みますドローンの二の舞いにならないよう、正しく利用している者や被害者の意見を聞いてほしい最近は弁護士等も事実に反することを平然と言っており、それを基準にされると被害者は泣き寝入りし技術は停滞し悪用だけはできるとなりかねないので参考にする意見は慎重に選択してほしい基本的に生成 AI 推進派はクリエイターとの共存を無視した意見が多く、共存できるようにするだけでかなり変わると思う例えば AI 製だと誰の目にもわかりやすい目印の挿入や学習元の管理を必須にするだけでも変わってくるすでに出ている物を禁止にすることが難しいことは承知しているが、現状の無法地帯な状況ではまじめなクリエイターがひたすら損をするので対策してほしいNEUTRINO 等歌唱ソフト関係はデータ元との共存を第一に動いているので、そちらの分野を参考にするのはどうか日本が誇るクリエイターが生成 AI によって潰されない法規制を望みます
ID: 6103
4.関係者からの様々な懸念の声について生成AIが誕生してからイラストを描いてる人の悲痛な言葉がツイッター等で溢れています、勝手にその作家の絵を取り込んで悪びれない所か煽り倒す奴も大多数いました。生成AIが出来てから一年半ほどたちましたが有効利用される所か詐欺、嫌がらせに使われる事がほとんどです、こんなバカみたいな物厳重に規制してください。5.各論点について(4)その他の論点についてAI関連の問題について政治家が会議をしてるらしいですが生成AIの使用者を呼んで都合のいい流れを作っているらしいですね、そんな茶番してないで生成AIで被害に合っている人達も呼んでもっと合理的な会議をして下さい、こんな子供じみたやらせ恥ずかしくないんですかね?。加えて税金の無駄遣いもやめて下さい、反対の人達が多いうえに,増税されて苦しいのに追い討ちかけるの酷すぎます。
ID: 6274
現在の AI についての規制は控えめに言ってなんの効果も持たないと思う。オプトアウトではなくオプトイン方式にし、AI に対して関心があり協力したいという人間からのデータを募る方式を取るべきである。現状の AI に必要なのはデータの透明性とそれの開示、そしてデータの提供元の個人情報をもってデータの管理をするべきである。
ID: 6564
AI 肯定派・いたずらに規制をすることは2次創作自体を規制することになりかねない・AI がどんどん進歩していき、見抜けなくなった時にどうするのか?自己申告に任せるのか?AI 判定ソフトがでてきているがイタチごっこである。・また海外と合わせず日本だけ規制したところで裏でやるだけ AV の現状を知っているだろうか 利益が出て便利なものは必ず使われる

クラスタ #472 (23件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3375, 類似度: 7.46%)
著作者5各論点ついてまず大前提無断で AI に学習させるこを禁止して、現在の生成AIは画像や音声問わず「許可れてないデータを収集している」ものになります無断で我々は学習データの提供に同意していません。数年かけて積み上げた成果を横取り込まれ、それを元に AI で作成されたイラスト挙句、それに苦言を示すと誹謗中傷を受けます。実際無断学習された上なりすましされ、仕事に影響が出て自殺未遂された方もいます。「法で規制されていないからやっても大丈夫、文句言う奴は頭がおかしい」と言われているんです。AI生成の物は既存のクリエイターがいないと成り立たないものです。AIを使ってクオリティの低いデータからよりクオリティの高いデータを生成することは現時点では不可能です。今素晴らしい作品が生み出せているのは学習に使われたクリエイターの技術があってこそです。自分から提供するならいいですが、現状「許可していないのに成果物を学習に使われ、対価を支払われず、逆に誹謗中傷を受けて活動を阻害されている」状態です。誰が快く提供するでしょうか。生成AIの作り出すものに著作権を認めるとどうなるか。学習のクリエイターに対して著作権侵害だと言えてしまうのです。現時点でも生成AI利用者による学習元クリエイターへの著作権侵害通報者そっくりのテイストの絵たくX(元Twitter)で行われ、クリエイターがアカウント凍結ん作られています。これ著作者商売上がったり生成AI利用者によるクリエイターの営業妨害です。AI生成物に著作認めと、このようなことが頻発すると考えられます。クリエイターは活動の場失い、職を失うことでしょう。そうなるとAIの学習に使うデータが無くなり、劣化と衰退の道を辿ることになります。以上のことから、生成AIは創活動に何ら貢献せず、市場を破壊し人権を侵害するものと考えます。生成AIの権利を考える前にクリエイターの権利に目を向けください。著作人格権に目を通してください。現時点では生成AI利用者はクリエイターへの嫌がらせのために生成AIを使用しているとしか言いようがありません。そこに技術的進歩はありません。技術的進歩を求めるならば、クリエイターと協力し、対価を支払って学習許可を取るのが当たり前だと思います。あなたは自分の仕事の成果を横取りされて給料が支払われなくても許せるんですか?
ID: 111
AI 学習元の著作者の許可なく、インターネット上で公開されているデータを収集行い、学習が進められています。著作者自身の努力をまるで無視し、AI 利用者が著作者への利益を還元していく制度や仕組みもない現状で押し進めるのは文化の衰退を招くのではないかと思います。
ID: 296
・意図的にひとりの作家の作風を AI に読み込ませ、本来その作家が得るはずだった利益を横取りしした AI 利用者がいる。・無許可で、また学習もとに何の利益の還元もないまま情報を収集されるのは不愉快。・
ID: 442
学習を許可されていないイラストや音声などを無断で読み込んだ AI を用いての作品出力に全面的に反対しています。また、そのツールを用いる人は罪悪感なのか防衛反応なのか、反 AI の人(もしくはそう認識した人)に対して非常に攻撃的で、法的に規制されていないことを理由にして集団で攻撃することをしばしば行います。AI に関する技術はまだまだ発展途上であり、これから様々な良いことを生むことができる可能性を秘めています。それが、法的に整備されていないことで争いを生むことは避けたいです。イラスト出力 AI、音声出力 AI に関する法整備を宜しくお願いします。
ID: 1620
AI 生成に不本意に取り込まれた作品の作者を蔑ろにしている過去の学習元もこれから先学習していくものも『作者の同意』が無い場合は違法とする処置を検討していただきたい
ID: 1702
自分の書いた小説やイラストが、無責任・無許可に AI 学習に活用されるのは不安です。
ID: 1961
AI を使用し、イラストや文章など創作物を作成するさい、学習元となる作品の作者が明確にわからないもの、また許可していないものからデータを抽出することは盗作に等しい行為であり望ましくない。
ID: 2122
制限文字数超過のため意見内容を分割して送信する。(2/3)5.(1)エ(エ)及びク文化的所産の公正な利用とは、例えば私的使用目的の複製を行うことが一般的に認識されておりそれに対する反対運動は見られないが、生成 AI による諸問題が影響力を増して以降多くの創作者が無断転載禁止や不正使用禁止と同列に「AI 学習禁止」とプロフィールや独自規約に明記していることから、特に生成 AI 学習については公正な利用として社会的合意には至っていないと考えるのが自然である。生成 AI 学習は単なる複製ではなく、学習時の複製と生成時の内容改変がセットの二次利用行為に当たる。多くの創作者による AI 学習拒否の意思を無視した勝手な法解釈によって、広く国民に対して著作権者から財産を収奪する性質を持った二次利用行為を実質的に野放しにするなどあってはならない。また生成 AI 学習目的の無許諾データ収集はネット上にデータを公開する人、公開される人全てが関わる問題である。創作者に限らず、個人単位で生成 AI 学習に対する拒否の意思が尊重されるべきである。5.(1)エ(オ)実効的かつ強力な海賊版対策に取り組むならば AI 学習においてもデータセットに混入する海賊版の存在を許してはならない。権利者に許諾を得た作品データのみ生成 AIに利用可能とするべき。5.(1)オ及び 5.(2)コ 情報の透明性を保ち著作権侵害を抑止するため、生成 AI 事業者に対してデータセットの情報開示を平時から義務付けるべき。著作権者が権利侵害の訴えを起こすまでブラックボックス状態では、データ消去など事業者側による証拠隠滅や改ざんが容易であり公平でない。許諾を得ずに AI 学習に使用された作品データはそもそも著作権者の財産であり、生成 AI 事業者側に使用作品情報を秘匿する資格など無い。平時からの情報開示を求める。5.(1)カ(イ)学習済みモデルはその作成過程において、当該著作物の権利者が生成 AI 学習を許可していない場合、複製権侵害を経ているため「侵害の行為によって作成された物」と考えられる。また権利侵害の訴えを起こしても当該著作物と類似しないものを生成できるからという理由で学習済みモデルを廃棄させられないというなら、大規模な AI 学習が行われたモデルに対して一体どれだけ著作権侵害の被害者が出るまで放置するというのか。最初から権利保護の放棄をするような考え方は許容できない。5.(2)イ(イ)依拠性について既存の著作物が学習されたことを立証するために、生成 AI 事業者にデータセットの開示を義務付けるべき。5.(2)カ侵害の予防措置として特定のプロンプト入力による生成禁止や類似物を生成しない、など非現実的である。著作物や二次的著作物を学習している場合、生成時にキャラクター名のプロンプト入力を禁じてもキャラクターが登場する作品名が一般的な名詞であったり、また一般的な名詞とキャラクターが予め紐付けられているため意図せずとも著作物を生成してしまうのが生成 AI である。また世界中に著作権者がいる中でどうやって確実に類似性を回避することができるのか。権利者に許諾を得ずに収集したデータセットを学習に用いた生成 AI では、追加学習を行っていてもそういった侵害の予防措置は実際に失敗しているため、使用を禁じるしかない。画像生成 AI に関して出力予防措置に実効性が無いことは既に国内外で検証されている。作品タイトル名やキャラクター名をプロンプト入力せずとも著作物を復元してしまう例として Midjourney や DALL-E3 を用いた検証が多く行われており、予防措置失敗例は日本国内例であれば ChatGPT と StableDiffusion を基盤に使用し追加学習が行われた au の生成AI サービス MY イマジナリメーカーが挙げられる。その他にも無許諾収集データセットを用いた生成 AI では意図せず著作物を出力してしまう事案が高頻度で発生している。5.(2)キ 生成 AI 利用者と共に生成 AI 事業者も侵害行為の主体として責任を負う場合があるという考えに同意する。問題がある生成 AI を開発し権利侵害の危険性がある状態で利用者に提供した事業者には負うべき責任がある。EU 法案のようにデジタル製品や改造済み製品に対する製造物責任の所在を明確にし、消費者が適切な補償を得やすくするため製造物責任法の適用範囲をデジタル製品にも広げるなど著作権法以外のアプローチも含め、著作権者の権利保護また生成 AI 利用者がみだりに権利侵害を起こしてしまうことを防ぐための然るべき法整備が必要である。
ID: 2263
今後の AI 作品について、特に既存の作品を学習するという行為については学習される作品の作者の同意を必須にする必要があります。同意を得ずに学習し作品を生成した結果、元となった作者の活動に悪影響を及ぼすことが少なくありません。また、これらの技術は新たな創作者の誕生を妨げることとなり、将来的に AI 作品にも悪影響を与えます。技術の全面禁止をするわけにはいきませんが、せめて他作者への直接的な悪影響が発生する学習行為は制限すべきです。
ID: 2283
私は、イラストを描いているものです。生成 AI について、自分は利用していません。また、第三者によって何か被害を受けたこともありません。現在の生成 AI については否定的な意見をもっています。法整備がされていない=何をしても許される、という認識をもった人が利用、イラストを勝手に学習させ、販売し金稼ぎにしている、というイメージがあるからです。どのような整備がよいのか、というのはわかりませんが、AI 利用に関して何かしらのアクション(AI を使用しているのに”AI は利用していない”と嘘をつく人に対しての何かしらの処罰等も含めて)は必要だと強く思います。勝手に学習されてしまった人が、泣き寝入りにならないよう現在のクリエイター、そして将来のクリエイターを守ってほしいです。
ID: 2509
・関係者からの様々な懸念の声について現状既に様々なクリエイターから無許可での AI 学習被害を受けているという声が上がっているだけでなく、それに伴っての人格攻撃や成果物に対する虚偽の製造主張などが発生している。生成 AI の技術はすごいが、残念ながらそれを扱う人間のモラルは著しく低いというのが現状であり、実際に生成 AI 利用者の中には「法律で規制されていないため問題ない」と言ってあらゆる反対意見を無視し、学習元となっている作品の著作者の意向や権利を非常に軽視する姿勢が多く見られる。既に利用者個々人のモラルに期待できる状態ではないため、強く法規制が必要であると考える。
ID: 2643
明確な法の規制がない状態での AI 使用により現時点では無法地帯のような印象を受けます。AI を利用した学習元への絵師や批判をした方へと嫌がらせや殺害報告なども多く見かけます。又、無許可での AI 学習は学習元への配慮もなくそれを利用し販売している方もいる為創作者が活動をやめるという事も起こっておりこの事態が続けば創作文化への衰退になるのでないかとの懸念もあります。他にディープフェイクを用いて他者の印象を下げるような動画も見られます。悪意のある方によって素晴らしい技術が消えていくのはとても勿体ないと思いますので、厳しい法整備をしたのち AI と共存していけるといいと思います。
ID: 3543
5各論点についてまず大前提として、現在の生成AIは画像や音声問わず「許可されていないデータを収集している」ものになります。我々は学習データの提供に同意していません。数年かけて積み上げた成果を横取りされた挙句、それに苦言を示すと誹謗中傷を受けます。実際無断学習された上でなりすましされ、仕事に影響が出て自殺未遂された方もいます。「法で規制されていないからやっても大丈夫、文句言う奴は頭がおかしい」と言われているんです。AI生成の物は既存のクリエイターがいないと成り立たないものです。AIを使ってクオリティの低いデータからよりクオリティの高いデータを生成することは現時点では不可能です。今素晴らしい作品が生み出せているのは学習に使われたクリエイターの技術があってこそです。自分から提供するならいいですが、現状「許可していないのに成果物を学習に使われ、対価を支払われず、逆に誹謗中傷を受けて活動を阻害されている」状態です。誰が快く提供するでしょうか。生成AIの作り出すものに著作権を認めるとどうなるか。学習元のクリエイターに対して著作権侵害だと言えてしまうのです。現時点でも生成AI利用者による学習元クリエイターへの著作権侵害通報がX(元Twitter)で行われ、クリエイターがアカウント凍結されています。これは生成AI利用者によるクリエイターの営業妨害です。AI生成物に著作権を認めると、このようなことが頻発すると考えられます。クリエイターは活動の場を失い、職を失うことでしょう。そうなるとAIの学習に使うデータが無くなり、劣化と衰退の道を辿ることになります。以上のことから、生成AIは創作活動に何ら貢献せず、市場を破壊し人権を侵害するものと考えます。生成AIの権利を考える前にクリエイターの権利に目を向けてください。著作人格権に目を通してください。現時点では生成AI利用者はクリエイターへの嫌がらせのために生成AIを使用しているとしか言いようがありません。そこに技術的進歩はありません。技術的進歩を求めるならば、クリエイターと協力し、対価を支払って学習許可を取るのが当たり前だと思います。あなたは自分の仕事の成果を横取りされて給料が支払われなくても許せるんですか?
ID: 3625
生成 AI について、インターネット上で多くの議論が交わされており、その有用性についても理解はしています。しかし現状のものは著作者の意向や権利を無視したもので、また被学習者に対する嫌がらせ行為も多発しており、本来的な使い方から離れた非常に悪質です。実際に諸外国では生成 AI に対する認識は日に日に悪化しており、そうした状況の中で有用性という一点において推進するのは愚の骨頂と考えられます。生成 AI に対する規制と悪質な生成 AI ユーザーの取り締まりを期待します。▼参考
ID: 3934
著作権であるからして、一番に尊重・保護されるのは著作者であるべき。AI の学習、データの収集は著作者の意向のもとに行われるべきであり、無許諾での使用は許すべきでないと思う。AI 技術の発展、それを用いたクリエイターの台頭は目覚ましいことであるが、その根本に異なる著作者がいる以上、著作者を尊重するためにも許諾は必要不可欠。または使用料・ライセンス料の支払いなどを、AI 生成を用いたクリエイターには課すべき。たとえば AI 技術への技術提供という形でデータ収集を許可する著作者と、そのデータベースを使用する AI クリエイターとで契約(個人間、または協会等立ち上げて双方登録を行って協会主導のもとに締結する)を行なうべき。なあなあの状態で進めていいものでは無い。独自に確立した技術を、その権利を有するものを無視することはあってはならない。
ID: 4304
学習データに作者が同意していないデータを使用するのは辞めてください。AI の著作権法を考える前に、作者の同意なく無断で学習データに使用されてる現状を改善するべきだと思います。AI を推進したいなら許可した人達のデータだけでやればいいんじゃないですか。
ID: 4488
著作者に無断で AI に学習させることを禁止して下さい。無断で取り込まれ、それを元に AI で作成されたイラストで元の著作者そっくりのテイストの絵がたくさん作られています。著作者は商売上がったりです。著作者を守る法を作って下さい。
ID: 4691
4.関係者の懸念についてまず、現状、生成 AI の使用者は作成者が自身の作品を AI 学習の使用について、拒否しているにも関わらず、無断に学習を行い有料販売している状態であり、その点について指摘するも法的有効がないからと作成者の忠告を無視し、売り続けています。構図、絵柄など明らかに似ていたとしても学習させたという証拠の提示や記録が残らないため実証が難しい中、違反であると指摘するにはどのような処置を行うのか。また、無作為に作品を AI 学習に読み込んでいる使用者がかなりの数いる中で、どのように作品の著作権を保護するのか。現在は、クリエイターだけが何かしらの策を講じなければならなくなっており、その策を無理やりこじ開けてまで作品を学習させようとする使用者に対して、どのようにそれを指摘し、著作権を保護するのか。生成 AI の使用者が学習を禁止している作品の制作者に攻撃的(脅しや殺害予告など)な発言やメールなどを送っているケースがそれなりに存在し、また、依頼と称して途中まで作品を作らせ、お金を払わずに持ち去り、AI 学習に使用する者もいるなかでどのような指摘、法的処置を行うのか。現状の懸念点が多く、生成 AI の普及によるクリエイター(作品の制作者)への負担、また賃金の低下や離職率などがあまりにも大きすぎる為、著作権の保護の点を考えても生成 AI については厳しい法令が必要であると考えられる。
ID: 5159
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現状、イラストレーションなどのクリエイティブコンテンツを生成するための AI 学習は殆どが無許可で行われています。無差別なデータ搾取によってこれまで自らの手でクリエイティブを生み出してきた方々が多大な精神的不安を抱えるだけでなく、搾取側からの攻撃により人命にまで影響を及ぼす可能性もないとは言いきれません。また、AI 学習によるデータ側(クリエイター側)と搾取側(AI 使用者)の利益が不平等であり、搾取側の悪用によってクリエイター側が更に不利益を被っているのが現状です。日本を代表するアニメ・漫画コンテンツについても、既にこれまで海賊版 DVD や違法グッズ、「漫画村」などのコンテンツ被害が多く出ている中、AI はそれらを更に助長させるツールになると考えます。そのため、データ元に対し無許可のデータ学習を禁止する、生成物の配布・販売を禁止することを望みます。(3)生成物の著作性についてAI で作成された作品はデータ元との判別が困難であり、また学習情報の開示も信憑性などの問題があります。AI 生成物に対し著作性を認めてしまうと、クリエイター側の著作性や名誉を毀損する危険性があります。実際に、クリエイター側が意図していない作品をデータ学習で生成し、残酷な描写などを加えたことでクリエイターやコンテンツ消費者に不快感・精神的苦痛を与えた事例もあります。
ID: 5333
185001345000001338著作者へ無許可でイラスト他作品を AI 学習元に勝手に使用することは著作者への権利の侵害であるとともにわざと不快な AI での制作物を作り元の著作者への嫌がらせに発展する場合もあるので規制をしっかりとかけるべきです。
ID: 5588
185001345000001593生成 AI の学習データの利用について、著作者の許諾なく学習データとして利用されるという可能性があるのは、製作者としては常に不安を抱える状況であり、それによって創作活動を辞めてしまう危険性もあるものだと思います。また、生成 AI を利用する側としても、学習元にそのようなデータが利用されていないかどうかというのは常に気にしてしまうことであり、やはり心情的な部分で忌避してしまうところがあります。どちらの立場からしても学習元データが、その著作者の許諾を得ているかどうかは重要なことだと思いますので、是非しっかりとした法整備をお願いします。消費者としても、生成 AI のイラストであることで不信感を抱くのも避けたいです。さらに特定個人の絵柄を意図的に学習させてにた絵柄でイラストを生成する悪意ある行動なども目立ちます。もっとイラストなどの制作に携わる人たちの権利について厳しく考えてもらいたいです。
ID: 5617
185001345000001622現状、AI 学習において著作物・個人の制作物を無断で使用するモラルの低さが露見しており、それを規制する法律も整備されていない。これは AI を使用せずに表現をしようとする者の表現の自由を著しく阻害するものと考える。
ID: 6563
無断で AI に取り込み・AI 生成を行うことは強盗や搾取と同じだと思います。著作者に利益を還元しない・しなくても罪にならない・AI 取り込みに使われることを拒否できない状況はおかしいです。
ID: 6602
AI を用いた技術を使っている人物、団体の学習元に対する倫理観のなさに危機感を覚える。具体的には学習元の絵師に対する自殺教唆や、無許可でゲーム等からデータを抽出し声優のデータを得ようとする行為、賛否両論あるとはいえ死んだ人物の歌唱データを作成するなど倫理観、ひいてはルールの作成が追いついていないことが問題であるそのため、学習元に対する人権、著作権などが確実に守られるようなあり方を求める

クラスタ #107 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3845, 類似度: 2.80%)
個人2.(2).アどのようなアプリケーションでも、1 番大切なの元となるデータで、しっかりしたデータさえあれば、それを解析、加工、表示するプログラムの重要性は一段落ちると考えております。(すでにあるアプリケーションを真似るのは簡単なため)これは 3.(1)イでも記述されているように生成 AI でも同じことだと考えています。日本のイラストは海外レーターとして絵を書いてお金を稼いも人気いる者です。独立してすぐに画像生成 AI 流行し画像生成 AI を使った事例を拝見し、多、モデルも沢山の不安や憤りを抱えているのでご意見を送らせていただきます。まず知っていただきたいのは現状の画像生成 AI がられてい画像はインターネット上の多くの画像の切り貼りでしかなく、そには著作権も法律も無いいう事から、資源としての価値があります。この状況す。日本のイラストレーターや漫画家が一枚の絵描く際、出典元がわからない写真などは原則として使用しません。なぜなら、版権元の方や納品先の方に多大なるご迷惑がかかることを考えているからです。なので分たちで写真資料を撮り使撮影取材に行く、モデルの方を雇い撮影をするなどをしています。先述の通り、現状の画像生成 AI が作る画像はインターネット上の多くの画像の切り貼りでしかありません。このようなものをイラストレーター、漫画家が商用利用することは難しいという事を知ってただきたいでるのは。もう一つ資源を現状の画像生成 AI による悪用の被害が世界中に出ております。イラストレーダで海外企業に明け渡しているこになるので、国益に反するのではないかと思います。4.丸 3機種依存文字は投稿出来ないそうなので、丸 3 と表記して活躍してます。「仕事を奪われ方が絵柄」という表現は印象操作に近く、不義理だと感じます。英語圏だと steal works という表現完全コピーされていることから「作品を奪われる」という表現の方が適切だと感じます。OSS 界隈即ちプログラマの間でも、がフリーライドに怒ってリポジトリを破壊したことが大きなニュースになりましたし、github スポンサーの機能が拡充されていっていたり、フリーライドは問題視されています。「自分が時間をかけて作った物をタダで利用される被害報告があります。殺害予告や過剰な煽りなど、様々な被害報告がありそれはあまりにも酷すぎるものです。また、画像生成 AI について反応するだけでそういった被害の対象とされ、嫌がらせをされるケースもあり、私もいつ絵柄を盗まれ、嫌がらせをさせられるか不安です。有名になりたい、自分が作った漫画やイラストを沢山の人に見てもらいたいという気持ちはどこかへ消え、今は画像生成 AI が規制されず無法地帯となった状態がとても辛いです。何十年も絵を書き続け、デッサンを練習し学校で学び自分の絵柄を確立させ絵で食べていない」のは並大抵のこではありません。それが簡単に盗用されてしま世の中でよいのでしょうか。(参考としてとあるイラストレーターの方のツイートを引用します。ご確認のほど宜しくお願い致します。私もすべての把握できておりませんがこのような事例は 1 年間の間に何件もあります。)また、これから芸能界、政界、スポーツ選手その他顔写真がインターネットにでるような機会があるすべての人々の、例えば裸のコラージュ写真が誰でも無料で簡単に、技術もいらずつくれるようなものが画像生成 AI です。実際にさん、日本の女優など被害にあっているようです。このような現状になんの規約や法律対策がなされないのはおかしいと思いますし、すべての業界の衰退に繋がります。(参考として一般の方のツイートを添付します。KPOPアイドル12 自殺例も出ております)財政破綻しかけた韓国を救ったのは KPOP などの文化でした。日本にも漫画やアニメという強みがあります。しかし何より漫画やアニメが好きな国民性ありきではないでしょうか。人材を蔑ろにし、便利なものや目先の利益だけを見ていては何もかもうまくいかないと思います。また、海外の漫画、アニメユーザーにも画像生成 AI は嫌われています。画像生成AI を推進したいのであれば批判の声にもっと耳を傾けて欲しいと思います。そして、信頼できるイラストレーターや会社に依頼し、現状の既存画像のつぎはぎや悪用可能な画像生成 AI ではなく、クリーンで規約もしっかりとしたな画像生成 AI を日本で制作してほしいと思います。私は現状の画像生成 AI は使いたくありませんし、今後も使う予定はありません。最後にイラストレーターとして業界で何年も活躍している方が書いたブログを参照させていただきます。ような被害報告、イマもアーティストも持ち合わせレーターが抱えているはずなのに、「仕事を奪う」とう表現をするのは誤解を誘発して分断を煽る行為でしかないので止めるきですて目を通してくださいこの
ID: 114
この意見は特に画像生成 AI と、絵画・写真・映像などの既存の視覚的表現および芸術に関して言及するものである。「(1)生成 AI について」についての意見この項の「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」にある通り、画像生成 AI について、その学習および生成の過程で元となる画像データの切り貼りは原理的に行っていない。しかし、AI による画像生成の過程は従来の法制度やその解釈において想定されていないものであり、過去のケースに当てはめて考えることが必ずしも適当ではないと考えられる。画像生成の過程は元となる画像から学習された共通性、類似性の高い被写体を合成する、いわば「完成品」を素材として同じ形式の「完成品」を再生産するものであり、元とした画像データに類似しない新規の特徴をもった製作物を意図的に作り出すことは困難である。この点において画像生成 AI は、製作者の意図によって類似性のない新規の表現が可能な描画、写真撮影などの従来の画像制作の手法とは決定的に異なり、むしろコラージュ・切り貼りに近いといえる。このことを根拠に、画像生成 AI による製作物は、絵画や写真ではなく切り貼り・コラージュに準ずるものとして扱うことが適当であると主張する。「非享受目的」の解釈と法令の運用についての意見「AI と著作権に関する考え方について(素案)」では、法第 30 条の 4 の対象となる利用行為として、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物 の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。」としている。この記載に従う限り、目下流通している画像生成 AI モデルで、特定のクリエイターの画風を模倣し、類似の画像を生成することを目的としたいわゆる「特化型モデル」については、全て生成 AI を享受目的で使用する例といえる。このようなモデルに対して法制による取り締まりを行い、クリエイターの制作物がもつ価値を毀損させないことを強く要求する。同様に、特化モデル以外の生成 AI においても特定のクリエイターの作品を想起させる表現を多用した画像を生成することが可能であるが、このような作品を、その類似性を認識していながら公開し利益を得ようとする行為について、規制を行うための何らかの判断基準を策定するべきであると考える。「(3)生成物の著作物性について」についての意見画像生成 AI によって製作された画像をそのまま発表することについて、たとえ製作した個人から生成 AI に対しての「指示」や、望ましい画像を得られるまでの生成の「繰り返し」があった場合であっても、その製作過程における個人の肉体的・精神的な特徴に帰属する能力・技術・経験が関与する度合いは極めて少なく、このような画像と特定の個人の創造性を結びつけることは困難である。このため、二次的な加工の加えられていない AI 生成画像を作品として発表する場合において、これに著作物性を認めることは著作者の権利を保護し、創作文化を振興するという著作権の趣旨に合致せず、このような画像の著作物性を根拠に製作者が他者に対して権利、金銭などの面で優越することはむしろ画像生成 AI 以外の手法による創作、芸術的な行為と文化の継承・発展を委縮させ、それに伴う経済的な恩恵を大きく損なうことにつながりうる。よって、生成 AI による製作物に二次的な加工が加えられていない場合、その著作権は製作者に認められないことを原則とするべきである。AI 生成された画像そのものではなく、そのような画像に加筆・修正を施して製作した画像、または AI 生成された画像を素材として加工した画像あるいはその他作品の著作物性については、その大部分を生成 AI が関与した部分が占め、加筆・修正およびそのほかの加工により画像または作品に与える印象の変化がわずかであるようなものには著作物性を認められないことを明記する必要があると考える。
ID: 693
・個人・以下意見(学習・開発段階-イについて趣味でイラスト制作を行っている者です。現状の画像生成 AI に用いられている画像・イラストデータについての問題点は、そもそもとして無許可で一次創作・二次創作などに関わらず使用されている点であると考えます。更にその生成されたものが商用利用されている事例もあり、使用されているデータが「無許可である」ことをより一層悪質な問題としている要因であると考えます。許可の取れたデータのみを用いて画像を生成しているのであれば、データの提供元との契約の下で商用利用があったとしても現在のような問題にはならなかったはずです。また、AI で生成された画像について、提供された側がそれを AI によって生成されたものなのか判断できないことも問題の1つであると考えています。AI で生成されたものを使用した企業広告が批判にさらされている現状、企業に所属せずフリーランスとして働くイラストレーターを企業が使用する際、納品物が AI 画像であるかを判断できないといった、マーケティング上のリスクを抱えることになります。このようなリスクがあると、企業はまだ駆け出しなどで十分な信用が得られていないフリーランスのイラストレーターを選びにくくなり、将来イラストレーターとして活動したい人は企業に所属しなければまともに仕事がもらえない状態に陥ってしまいします。この風潮が浸透してしまうと現在活発に行われている創作活動を委縮させることになり、業界の景気悪化にもつながると考えられます。最後に、AI 自体は画期的な素晴らしい技術ではあると思いますが、AI 学習の元になっているものは人間の積み重ねてきた時間と努力の結晶であり、決して無許可で軽々しく扱われていいものではありません。どうか AI が現在活動されているイラストレーターの方々や未来のイラストレーターの仕事を奪い、その方々の人生・未来を潰す敵となることのないよう法整備を進めていっていただきたく存じます。
ID: 1255
イラストを中心にクリエイターの活動をしている者です。私の考えや、今後の懸念について意見させていただきます。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についての(ウ)「学習データの切り貼りではない」という文言がありますが、画像生成 AI については、私はそうではないと考えています。数々の生成 AI による画像(主にイラスト)を見てきましたが、全く同じような絵柄の部分(顔のパーツなど)を多く見かけました。何かしらのテンプレートがあるのではないかと考えています。4.関係者からの様々な懸念の声について現在各 SNS では、画像生成 AI による画像の投稿が蔓延っています。それらのほとんどは学習の元である画像(著作物)を無断で使用したものです。これらは著作権法の範疇を脱していると考えています。このことから数々のクリエイターが被害(画像生成 AI による無断使用、若しくは「画像生成 AI を使用している」など心当たりのない言葉をかけられる、またそれによる誹謗中傷)に遭っているのを何度も見かけました。私もそのような被害に遭わないよう対策を考えなければならなかったりと、以前よりも著作物を発表し難い状況が近年続いております。また、現行の生成 AI はクリエイターの業界、または文化を崩壊し得るものだと考えています。「クリエイターの方々が計り知れないほど時間をかけて作り上げた作品や文化が、生成AI によって一瞬で複製、若しくは奪われる」そんなことが色々なところで起こっています。またこれは創作活動の萎縮にも繋がってきます。業界の衰退が目に見えるのではないでしょうか。以上になります。私としては、生成 AI の推進を断固として反対したいと考えています。生成 AI の規制などを検討していただけると幸いです。拙い文章で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
ID: 2153
画像生成 ai についての問題をよく見るので私の意見は画像生成 ai は無くすべきだと思います。とあるアンケートで画像生成 ai についてのアンケートでの結果で画像生成 ai の否定派が回答者約 2 万人のうち 9 割ありました。sns でのアンケートだったので誰でも投票券はありましたが、クリエイターに向けてのアンケートでしたので、ほとんどのクリエイターは今の画像生成 ai を否定していると思います。画像生成 ai を技術の発展という人もいると思いますが、技術の発展は大勢の人が望むことで発展するのであって、望まない発展は進化ではなく退化とも言えると思います。私はクリエイター職ではありませんが、私が sns でフォローしている絵描きさんの絵が無断で生成 ai に使用されていて、その絵描きさんが悲しんでいるのを見たら、今の画像生成 aiのあり方は絶対に良くないと思いました。
ID: 2487
2.検討の前提として アAI で生成した画像(いわゆる AI イラスト)は、AI に学習させたり AI 自体が収集したデータにより生成したものであることから単なるデータであるとも言えると同時に、生成画像には思想や感情は入っていないので著作権の保護対象に含まれない、と考える。AI 生成画像に思想又は感情を感じるという意見もあろうが、それは画像を見た人が勝手に感じとったものであり、画像自体に思想や感情は入っていないことは変わらない。5、各論点について (1)ア(ア)(イ)AI 開発には大量のデータが必要であるから、学習を含む情報解析のための著作物の利用は権利制限規定が設けられている。という部分で、2.(1)ウにある「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」ということが権利制限に必要な条件になると考える。しかし昨今見られる、AI に実在のイラストレーターの絵柄を学習させて、その絵柄とそっくりな画像を生成させる事例においては、著作物の思想や感情の享受を目的としていることでもあるから、権利制限の対象とはならないはずである。さらには、その絵柄の生成物によってイラストレーターの権利を侵害したり、その絵柄の生成物を自作品として金品を得るような行為の可能性もある、と考える。「生成 AI 以外の AI 開発等の利用も権利制限の対象となる」といった権利制限の拡張事例を自分の欲求の実現に都合よく結びつけた、著作物を好き勝手に学習させることを肯定する考えや意見が良くみられる。AI 開発に必要な学習と、個人の利益や興味による学習は区別されるべきと考える。(イ)の注釈 13 における「AI 学習を行う者が、生成 AI による生成物を観賞して楽しむ等の目的」の部分においては慎重に考えて頂きたい。今の状況は、自身で鑑賞する段階から容易に不特定多数に向けて発信する行為に発展することが可能であり、それによる著作権侵害が発生する可能性もあると考える。AI に学習させる行為において、生成物を楽しむ目的を有することはあってはならないと考える。注釈 15 における「生成 AI の利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI に入力・指示を与えたこと等に起因するものである場合」の部分であるが、利用者が意図して入力・指示を与えることを想定して AI に学習させ開発する行為は、事業者の享受目的の存在に十分当てはまると考える。学習された著作物と創作的表現が共通したものが頻発するならば、そこに事業者の享受目的が存在しないというのは無理があり、これを推認する要素とならないと考えるならば、著作権侵害の重大な抜け道とされてしまうかもしれない、と考える。エ (エ) の注釈 25 について「本ただし書に該当すると解することは適切でないといった意見もあった」の部分は曖昧であり、何らかのすり抜けやごまかしのための意見なのかもしれないという印象がある。データベース販売のための AI 学習防止の措置を回避して、データ収集することが問題とはならないという意見は、理屈が通らないと考えるが。(2)生成・利用段階 イ(イ)2注釈 37 については、AI に学習させているのだから、「既に存在している著作物を視聴等し、それに基づいて創作する」といった場合に該当すると考える。よって、依拠性はあるとするのが妥当だと考える。(3)生成物の著作物性についてア「2.検討の前提として ア」により生成物は、AI 学習させたデータが出力された生成物であるから、著作物性はないと考えることが正しいのではないか。イ指示・入力(プロンプト等)も、AI の能力に頼るためのものであり、工夫された文章などの入力であってもそれを形作るのは学習させたデータであり、データの寄せ集めに著作物性はないと考える。利用者自身が創作している気分になっているだけであり、生成されたものには思想も感情も存在しない。
ID: 2702
まずはクリエイター視点の AI 画像生成への意見としては「私が持っている所持物を盗まれて勝手に利用されている」という印象です。私が技術、時間とお金をかけ作り上げたもの。この場合絵ですが、仮に家に置き換えてみたらどうでしょうか?自分で家を作ったが、他人が盗んで勝手に使っている状態になります。実際に、私の絵は AI 生成に勝手に使われる被害を受けております。もちろん許可はしておりません。AI 促進をしたいのであれば、自ら作り上げてそれをデータにするべきだと思います。(または、作者の許可ありきでデータを取り込む)常識的に考えて、自分の金で建てた家を他人に勝手に使われることを許容できる人がいますでしょうか?いないですよね。人の顔写真に関してもそうです。勝手に取り込まれ、ポルノ画像に書き換えられることが安易にできてしまうことを規制してください。昨年、岸田総理のディープフェイクが作られましたね。日本国中で大問題になりました。肖像権があるためです。なぜ肖像権という権利のもと人の顔は守られているなかで、著作権で守られるべきイラストは守られないのでしょうか?使いたいという気持ちはわかりますが、あなたの顔をかってに使われたら怒るでしょう?イラストや写真も同じです。勝手に使うことは許されません。作品は作者にとっての命です。先日が脚本原作の改変をもとに自殺なさいました。それくらい作品とは作者にとって大切なものなのです。盗まれては困るものなのです。時間をかけて、お金をかけているのです。であれば、AI 技術の発展にも「お金をかける」べきではないでしょうか?AI 取り込みを許諾してくれる作家を集め、彼らにお金を支払いデータを作ってください。人のものを無料で盗むことは許しません。ましてや、それでお金稼ぎをするなどどうして許せましょうか?現在の無法地帯・AI 推進者がやっていることは「他人が育てた野菜や鶏を盗み、店で料理を振る舞っている」状態です。■提案・イラスト・写真・デザインなど他者の創作物画像は作者の許諾ありきで利用可とする法律化・AI データ元の作者へお金の分配・作者の許諾がなされていない著作物の無断取り込みには刑罰化・AI によるイラストには AI 生成明確にわかる加工を施す義務化・生成画像には引用元を必ず表示させる・透かしなどをいれる義務化・性的な画像生成の規制・権利侵害被害を受けたクリエイターに対する支援制度を設ける★権利侵害被害を受けたクリエイターに対する支援制度を設けるこちらに関しては、なりすましの被害を受け自殺未遂・うつ病に追い込まれた方がいたため、すぐに対応していただきたいです。「(Twitter id(現 X):)」さんという方が AI 促進派の方に勝手にモデルを作成され・なりすましをされ、自殺しろとまで脅迫されておりました。自分の絵を使って絵を作られて、なりすましされるのは、先の未来、きっと他人ごとではないはずです。
ID: 2975
画像生成 AI の活用について反対します。画像生成AIの問題点としては、1.使用されるデータセットに児童ポルノや医療関係画像、AI使用を拒否する著作者の著作物が含まれていること。2.生成した画像にウォーターマーク等の「生成AIが作成したと一目で分かる印」がないため、災害時のデマ等に使われたり、LORAなど「絵柄」を模倣するプラグインによって、本来の著作者の活動を脅かすことができること(著作者が本来描かない性的・犯罪教唆的な画像を生成し公開することで信用を損なわせる、第三者が生成画像を使ってDMCA申請を行いネット上での活動を制限させる、など)3.社会全体で「画像」への信頼性を破壊すること。生成AIでフェイク画像を作ることだけでなく、問題がある本物の画像を「生成AIによるもの」として無効にできることや、インターネット上の検索で出てくる画像の正確性も低下すること(これに関しては子供の教育の観点からも大きな問題があると思います)。等があげられます。現状の生成 AI には多くの問題点があり、海外の多くの国・国際機関においても審議や規定作成が進められています。ニューヨークタイムズ社による OpenAI への訴訟やユニバーサルミュージックの Tiktok との契約打切等、連日画像生成 AI による問題点が浮き彫りになるようなニュースが見られます。そんな中、日本の大手メディアではデメリットや問題点への言及があまりに少なく、故意に避けているように感じます。
ID: 3020
イラスト分野の人間なので画像生成AIについて述べさせていただきます。まずもって生成AIを構築するにあたってのデータセットについての議論があまりにも恣意的な状況なのではないかと思います。生成AI製作者が学習データとして使用して当たりまえ。データセット元となるイラストや写真の製作者が、画像を使用してもいい・使用されるのは嫌だ。この2点すら言えずAI製作者に全て委ねられている状態。これはおかしいです。著作権・肖像権など含め権利者が何も言えない状況は歪です。この状況は果たして著作権の権利者として権利が行使されてる状態かと言えるのか?甚だ疑問です。特に現状は生成AIツールの学習性が上昇し、テキストからのイラストの大元の絵柄やデータがそのまま復元、写真の顔すらも容易に再現できることから自分の画像に対する権利がないがしろにされていると思います。このままでは著作権、ひいてはそれに守られていた製作者が心が折れ、消えていく…文化が消滅するのではという懸念すらあります。今の日本の生成AI周りの推進されている方々は著作権の30条の4をもって学習から使用まで全て網羅的に合法とおっしゃられる言葉をよく目にします。まずここが問題なのではないのでしょうか?またその他、現状の法律で今あるトラブルを全て対応できるという言質も聞きます、が、イラストを学習されている人間にとって何も対応できていないよう感じます。新しい技術には新しいルールが必要かと思います。さかのぼれば著作権が産まれたコピー機の発達がそうであったように、ドローンに関して新たな法律が産まれたように。生成AIという強大な技術を行使するにあたって適切に運用できる新たなルールを設けるべきだと強く進言します。特に、大多数が使用している生成AIの大元のデータセットの中にはCSAMも含まれています。その問題も特に解消されていません。また肖像権の悪用(ディープフェイク)やイラストの市場バッティングが行われる分野でのデータセットの仕様は規制されるべきではと思います。大手生成AIを運営する国であるところのアメリカですら、有名歌手のディープフェイクが蔓延し、その点の違法性を問う法律が制定されたと聞きました。このように運営していく。少なくとも、データ元の権利者に許諾を得たうえで利用される場合ならば誰も文句は言えないと思うので、許諾を得る。またその際には適切な報酬が与えられるべきだと思います。それが難しいのであれば、もはやその技術は破綻していると思います。それこそが正しい新しい技術の利活用だと思います。現状、日本以外の主要国はこの技術に対し新たなルールを設け、適切に運用していこうという機運が高いです。日本も他国と足並みをそろえ適切に規制を行い、ルールを定めた上で活用していくべきだと思います。この技術をなくせと言うわけではありません。大多数が納得をし了解を得たうえで初めて使える技術なのだと思います。そうでないと特に、日本の優位性のあるコンテンツ事業。IP産業が他国にすら簡単に使用できてしまうので、文化の盗用が簡単に行われるのではないかと懸念しています。シャインマスカットの苗の問題と同じ状況になっているのではと思います。人口減がうたわれ、内需だけでは限界が見えてくる時世だと思いますので、国産の、権利者のデータセットを売るなども視野にいれ権利者が適切に守られていくルール作りをお願いしたく思います。私事ではありますが、このまま推進一辺倒で全く技術者が守られない国になるのであれば、国外へ移住も考えています。ルール作りが行われた韓国、もしくはヨーロッパなど。それとこのようなパブリックコメントをもとに会議が行われると思うのですが、その会議の人選はどのように選ばれたのでしょうか?色んな文章を見る限り人選に偏りが過ぎるのではないでしょうか?推進一辺倒に見えます。正しく公平性・中立性がある会議を願います。
ID: 4149
個人2.(2).アどのようなアプリケーションでも、1 番大切なのは元となるデータで、しっかりしたデータさえあれば、それを解析、加工、表示するプログラムの重要性は一段落ちると考えております。(すでにあるアプリケーションを真似るのは簡単なため)これは 3.(1)イでも記述されているように生成 AI でも同じことだと考えています。日本のイラストは海外でも人気が高く、モデルも沢山作られていることから、資源としての価値があります。この状況で日本のイラストを自由に使って良いとするのは、資源をタダで海外企業に明け渡していることになるので、国益に反するのではないかと思います。4.丸 3機種依存文字は投稿出来ないそうなので、丸 3 と表記しています。「仕事を奪われる」という表現は印象操作に近く、不義理だと感じます。英語圏だと steal works という表現をされていることから、「作品を奪われる」という表現の方が適切だと感じます。OSS 界隈即ちプログラマの間でも、がフリーライドに怒ってリポジトリを破壊したことが大きなニュースになりましたし、github スポンサーの機能が拡充されていっていたり、フリーライドは問題視されています。「自分が時間をかけて作った物をタダで利用され続けたくない」という感情はプログラマもアーティストも持ち合わせているはずなのに、「仕事を奪う」という表現をするのは誤解を誘発して分断を煽る行為でしかないので止めるべきです。
ID: 4440
私はイラスト、写真を制作する立場の者なので主に画像生成 AI についての意見です。画像生成 AI はその学習元となる画像を全て公開し、誰の著作権も侵害していないことを証明した上で運営されるべきです。カメラが誕生し写真が普及した際に、肖像画のような写実的な絵画の需要が著しく下がったことにならって、新しい技術に古い技術が淘汰されるのは当然かつ仕方ないことであると主張する意見もありますが、それは皆目見当違いです。写真は既存の著作物に依存せず何の著作権も侵害しませんが、AI 生成画像は数々の他者の著作物を直接的に踏み台にしてしか成り立たないものです。AI 技術の発展は我が国にとっても必要なことだと思いますが、それは著作権を踏み躙っていいということにはなりません。AI 技術を守り促進したいのならば、その学習元をクリーンにすることが必須であり、それぞれの画像生成 AI が学習した画像を全て提出させ公開すること、それが必要になると思います。それができないということ自体が著作権を侵害していることを示す、というのを当たり前にすべきです。現状「著作権者などの権利や利益の保護」と「著作物などの公正・円滑な利用」のバランスは全く保たれておらず、一方的に搾取され踏み躙られ、文化は発展するのではなく縮小することを免れません。
ID: 4560
私はイラストレーターとして絵を書いてお金を稼いでいる者です。独立してすぐに画像生成 AI が流行し画像生成 AI を使った事例を拝見し、多くの不安や憤りを抱えているのでご意見を送らせていただきます。まず知っていただきたいのは現状の画像生成 AI が作る画像はインターネット上の多くの画像の切り貼りでしかなく、そこには著作権も法律も無いという事です。イラストレーターや漫画家が一枚の絵を描く際、出典元がわからない写真などは原則として使用しません。なぜなら、版権元の方や納品先の方に多大なるご迷惑がかかることを考えているからです。なので自分たちで写真資料を撮りに撮影取材に行く、モデルの方を雇い撮影をするなどをしています。先述の通り、現状の画像生成 AI が作る画像はインターネット上の多くの画像の切り貼りでしかありません。このようなものをイラストレーター、漫画家が商用利用することは難しいという事を知っていただきたいです。もう一つ、現状の画像生成 AI による悪用の被害が世界中に出ております。イラストレーターとして活躍している方が絵柄を完全コピーされ、悪用される被害報告があります。殺害予告や過剰な煽りなど、様々な被害報告がありそれはあまりにも酷すぎるものです。また、画像生成 AI について反応するだけでそういった被害の対象とされ、嫌がらせをされるケースもあり、私もいつ絵柄を盗まれ、嫌がらせをさせられるか不安です。有名になりたい、自分が作った漫画やイラストを沢山の人に見てもらいたいという気持ちはどこかへ消え、今は画像生成 AI が規制されず無法地帯となった状態がとても辛いです。何十年も絵を書き続け、デッサンを練習し学校で学び自分の絵柄を確立させ絵で食べていくのは並大抵のことではありません。それが簡単に盗用されてしまう世の中でよいのでしょうか。(参考としてとあるイラストレーターの方のツイートを引用します。ご確認のほど宜しくお願い致します。私もすべての情報は把握できておりませんがこのような事例は 1 年間の間に何件もあります。)また、これから芸能界、政界、スポーツ選手その他顔写真がインターネットにでるような機会があるすべての人々の、例えば裸のコラージュ写真が誰でも無料で簡単に、技術もいらずつくれるようなものが画像生成 AI です。実際にさん、日本の女優など被害にあっているようです。このような現状になんの規約や法律対策がなされないのはおかしいと思いますし、すべての業界の衰退に繋がります。(参考として一般の方のツイートを添付します。KPOPアイドル12 自殺例も出ております)財政破綻しかけた韓国を救ったのは KPOP などの文化でした。日本にも漫画やアニメという強みがあります。しかし何より漫画やアニメが好きな国民性ありきではないでしょうか。人材を蔑ろにし、便利なものや目先の利益だけを見ていては何もかもうまくいかないと思います。また、海外の漫画、アニメユーザーにも画像生成 AI は嫌われています。画像生成AI を推進したいのであれば批判の声にもっと耳を傾けて欲しいと思います。そして、信頼できるイラストレーターや会社に依頼し、現状の既存画像のつぎはぎや悪用可能な画像生成 AI ではなく、クリーンで規約もしっかりとしたな画像生成 AI を日本で制作してほしいと思います。私は現状の画像生成 AI は使いたくありませんし、今後も使う予定はありません。最後にイラストレーターとして業界で何年も活躍している方が書いたブログを参照させていただきます。ような被害報告、イラストレーターが抱えている思いをすべて目を通してください。この
ID: 5000
昨今の AI 生成を用いたイラストに対して非常に不快に感じています。その理由は大きく 2つあります。・1 つ目は多数のイラストレーターのイラストを無断で利用したイラスト生成のシステム。これの大きな問題点は、そのイラストレーターが意図しないイラストを生み出してしまうことです。それを政治利用や不適切なイラスト(例とするならウマ娘の r18 イラスト)を生成した場合、元となったイラストレーターの名誉損害になってしまいます。・2 つ目は実写画像の改造行為です。生物の特徴を捏造した画像(虫の脚の数がおかしいなど)があたかも本物の画像であるかで掲載されてる場合が見られます。また、実在する人物を AI で加工して裸体にする画像も見られ、それを意図せず目に入れてしまう場合があります。その人物の名誉損害になってしまう可能性が大いにあります。どうかこの 2 点を問題視し、AI の利用方針または規制方針を考えてくださると幸いです。私個人としては規制して欲しいと考えています。
ID: 6350
はじめに、イラストの生成 AI 利用や画像生成といった内容に偏ることをお許しください他の分野の生成 AI についても同じような意見を持っています3,(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について1 の案について・部分的に賛成です・生成 AI を使用し、イラストなどの画像を生成するソフトウェアの中には、特定のアーティストの作風を学習し、アーティストそっくりの作品を出力できるものがあります。そういったソフトウェアを使用し、「こんなもの何秒で作れる」というように元のアーティストへ攻撃するために画像を生成するユーザーや、悪意を持ってアーティストの作品を学習させるユーザーなど、悪質な使い方をする人が少なからず存在している昨今では、こういった技術を作るだけでなく、生成 AI ソフトウェアに技術の導入することを義務化すべきであると思います。2 や 3 についても導入を義務化すべきだと思います。4、関係者からの様々な懸念の声について・全体的で申し訳ありませんが、作品をネットにアップすれば学習され、似たような画像が大量に生成される。そんな世の中で誰がクリエイターを目指そうと思うでしょうか。現在、生成 AI をいわゆる商用目的(販売目的のイラスト生成、アニメや広告、ゲームなどに生成物を利用するなど)で使用する、またはそれが疑われると多くの場合ユーザーから批判を受け、発表した物の取り下げになるなどして、生成 AI を使ってお金儲けをするのは難しくなっています。そんな中で、生成 AI の利用を推進しても、経済的な効果は薄いのではないでしょうか。5,各論点について・クリエイターの不利益になる場合やどこからが著作権侵害かを定義するのは大変困難で、そういった法律ができたとしても、結局はお金をかけて裁判で争わなければならない事になりそうで、クリエイターが声を上げにくい現状は打開されないと思います。なので明確に、著作権のある作品の無断学習は禁止、せめて AI 学習禁止を公言しているクリエイターの作品は法に守られて然るべきだと思います。・また、クリエイター達の中には glaze や emamori、nightshade 等、自ら作品を守る対策をしている方もいます、自分の著作物を守ろうとしているだけの行為を絶対にコンピュータウイルスをばらまくといった行為と同列に扱い法で取り締まるなんてしないでください。著作物を勝手に使って生成 AI を作る、使用する自由があるなら、生成 AI の学習を拒む自由だってあっていいはずです。最後になりますが、サブカルチャー、いわゆるオタク分化を世界に発信している日本という国の、第一線で活躍しているクリエイターの権利や若きクリエイターの芽を守るためにも、慎重で正しい判断をお願いしたいです。そして、生成 AI の悪質なユーザーによって、心を壊してしまい精神疾患にかかってしまった方、そして自ら命を絶ってしまった方がいることを心に止めていただけると幸いです。
ID: 6664
2.(1)(ウ)AI が海外のサーバで動作し、日本国内からテキストや画像が送信されるケースは頻発しそうなので、その場合の準拠法決定についての情報があると良いです。4.<AI 利用者の懸念>(3)について、画像生成 AI にプロンプトを渡したり image2image による改良を重ねる行為は訓練を要する部分もあるとは思いますが、自らの手で絵を描くことに比べると、努力の程度が著しく異なると思います。「冷評」という表現は、著しく程度が異なる努力を同程度に見るべきだという価値判断を推測させ、自らの手で絵を描くクリエイターを甚だしく軽視する表現に思えます。ここはあくまで寄せられた懸念を紹介しているだけだと思いますが、(3)の懸念を「対処すべき」というように扱うことには反対します。5.(1)ア(イ)「生成 AI 特有の事情について議論する」は重要だと思います。5.(1)イ 全体的に同意しますが、「作風」と「創作的表現」の区別について、「創作的表現」の幅が徒に狭くならないように注意する必要がある旨を明言していただきたいです。5.(1)エ (ア)特定作家の絵だと誤認するような絵を AI で生成し、商品パッケージや広告に使用することで、当該作家に依頼料を払わずに当該作家の人気を利用するといったケースについて、「利益を不当に害する」に該当し得ることを明言していただきたいです。具体的には、に関して起こった事態です。参考:5.(1)エ(イ)注釈 20「不法行為責任や~あり得る」について、非常に重要な点であり、本文や概要だけを読んだ人がこの点を考慮せずに作風が類似した生成物を使用することでトラブルに発展することが考えられます。この点について本文や概要スライドでも言及していただきたいです。5.(1)エ(オ)大量の漫画作品等は、特定の形式やまとまりを持つ大規模作品群という点で、整備されたデータベース相当の利用価値があります。海賊版と知りながらデータ収集をする行為は、本来は漫画出版社と契約を結んで利用すべきところを犯罪にフリーライドして使用料の支払い等を回避する行為です。SNS 等での単発的な違法アップロード画像の収集とは区別すべきであり、海賊版投稿サイトのデータを収集する行為はそれ自体を禁止すべきです。注釈 26,27 の意見に賛成です。5.(1)カ(イ)権利侵害に用いられた学習済みモデルが、侵害者によって、侵害のみを目的として追加学習等されたものである場合、非類似物を生成する能力があったとしても「専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」に認定すべきだと思います。5.(2)イ(イ)(2)注釈 37 に一定程度同意します。このケースは依拠性が無いのではなく、模倣の回避に失敗していると判断すべき場合や、模倣回避措置が意図的に失敗するように仕組まれている場合もあり得るため、生成された類似物の数など状況に応じて判断すべきと考えます。5.(2)イ(ク)画像を AI に入力して画像を生成させる場合、生成物が元画像の創作的表現を再現していなくとも、元画像の創作的表現を活用して生成物を得ようとしていることから、30 条の 4 を適用すべきでないと考えます。物体検出等の画像解析や image to text なら権利制限が適用されて良いと思いますが、画像生成は全くの別物として考えるべきです。5.(4)「利益が通常害されるものではない」は画像認識等の AI について言えることであり、生成 AI はイラストレーターや写真家、演技者と利益の食い合いになるものです。さらに、本考え方では言及が少ない点ですが、イラストレーターの画風はその人が築き上げたブランドであり、画風を容易に模倣できることは上掲のビビッドアーミーの事例のような、ブランドにタダ乗りする行為が発生し、対価還元や創作意欲を妨げ、文化の発展に大きな悪影響を与えると考えます。人間、好きな作家の画風を真似することについては、クリエイターの誰もが通る道で、努力の手段であり、模倣を経てオリジナリティを獲得していく成長過程の途中であると合意されています。また、自分の絵を好んで模倣してもらえることを嬉しく感じる作家もいると思います。自分の絵の模倣で練習し、オリジナリティを獲得し、活躍する作家が現れると誇りに思うこともあると思います。一方、特定の作家の模倣のみで商業活動しようとする人がいた場合、その人は高い評価を得にくいと考えられます。AI はそのような合意が形成されていないものであり、「絵の上達を目指す人に真似されるのは良いけど AI に学習されるのは嫌」という感情は、至極真っ当なものだと考えます。そのような創作者の感情も考慮されることを願います。

クラスタ #175 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3695, 類似度: 5.97%)
・声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからデータを抜き、声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが「無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発する学習は不当な権利の侵害行為許可な該当する」・また、漫画の海賊版が違法サイトとて話題になっていたが、無断転載様々なデータを用いるのはすがにまずいれた漫画・イラスト・アニメを無断す。昨今は VOCALOID であったりなにか元になるデータから新たな収集していること「不当な権利侵害行為・を生み出すことができますが、それは著作権者(声侵害に該当する」日本を代表する主)の許可があってアニメデータを取り込まれたとが発覚したが、今後模倣作品や特異の技術を吸収されていく事は、国の技術の衰退を意味すると思う。クールジャパンとして、オタク文化を後押ししたいなら断じて生り立つも AI です今の現状を容認してはならないビッグデータの活用方法を間違ってはいけないです。
ID: 115
生成 AI を巡ったトラブルは現在進行形で起きています、例えば自分の著作物を無許可で生成 AI 学習に使われた事を咎めた人に対して殺害予告が送られた事件があります。また最近だと不特定多数が声優のコピーを作ろうとして声のデータを無断でデータ化している事も発覚し、このように不法にデータを活用される事で声優・イラストレーターをはじめとしたクリエイター達の筆を折ることに繋がるのではないかという懸念があります。実際私の周囲ではインターネットにアップした自分の作品が無断で AI の学習元にされるのではないかと憂慮してる方はとても多いです。勿論彼らは作品が AI 学習に使われないような加工を行ったり AI 学習を禁止したサイトにアップするなど様々な対処をしていますが、個人では限界があります。クリエイター達の未来を守るためにも生成 AI による創作物は規制あるいは禁止に出来ないか、少なくとも手書きの物と AI による生成物が明確に区分出来るように検討の程よろしくお願いします。
ID: 3316
AI の学習に許可なしで様々なデータを用いるのはさすがにまずいです。昨今は VOCALOID であったりなにか元になるデータから新たなものを生み出すことができますが、それは著作権者(声・絵の主)の許可があってこそ成り立つものです。ビッグデータの活用方法を間違ってはいけないです。
ID: 5469
185001345000001474声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する」
ID: 5510
185001345000001515声優の音声を無断でかなりのデータ数ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあります。そういった無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。
ID: 5530
185001345000001535生成 AI の学習データ元の権利はどうなるのか。無作為に権利の保護もないまま AI の学習データに使用されてしまっているのが現状と聞いた。音声 AI についても、学習元となる声優・俳優に対して、その音声 AI を使用した時の使用料などが学習元の人へちゃんと支払われるのかが疑問。
ID: 6277
現在、ゲームに収録されていた声優の声を収録した 343GB ものデータが無許可で販売・配布されている事象が確認されています。AI 学習用という名目であれば平然とこのようなことが行われているのです。現状ではこのような行為も増えていくでしょう。学習元の権利者の許可、対価の支払い等しっかりと整備した上での AI の運用が必要だと考えます。他人の著作物にタダ乗りし、補助金まで貰って納得できるわけがありません。せめて補助金を使って権利者に還元されることを前提とした補助金の使い方をさせるべきです。文化庁として、守るべきものを見誤らないでください。
ID: 6290
主にイラスト等の AI 生成物で収益を得て、元となったと思われるイラストの製作者に対し、誹謗中傷を行う方が目立っています。明らかに構図、絵柄、癖等が似通っている、又は一致している作品に対しての著作権が、現状の法整備では対応しかねている現状に、多くのクリエイターが被害を受けています。数百名の声優の音声データを収集し、AI 学習にて声優の音声を作り収益を得ようとする動きすら現れ、一刻も早く対策を取っていただくことが現在存在しているクリエイターの方々の権利、創作力、意欲を守る事に大いに繋がります。AI 生成物であり、一目で解る程一致している物には厳しい対処をし、一刻も早い法整備をお願い申し上げます。
ID: 6389
声優を職業としている人の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから学習し、AI を利用して声優のコピーを作ろうとしている動きがありますが、そういった無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。そのような酷い行為な平然と行われています。また、絵を生業としている人の作品を学習し、そっくりな絵柄でセンシティブであったり、他殺・自殺を仄めかすような嫌がらせの絵をアップロードするなど悲惨な行為も行われております。絵柄には著作権がないとはいえ、その絵や声の持ち主が望んでもいない、不利益を被る、営業妨害にも当たるような行為ができてしまう機械にそのまま学習させて偽物のを簡単に作り出せてしまう現在の法律は早急に見直されるべきです。また、俳優の写真を学習させ、スキャンダルな写真を作り上げる、他国でも陰謀論などでも用いられているかと思います。学習までは合法とされておりますが、学習されること自体望んでいる人はほとんどおりません。al 学習可能と表記されているもの以外を学習することは違法であるとしていただけないと、安心して日常も過ごせません。ネット上に自分の写真を上げたが最後、成人向けの画像を生成されてしまうという恐怖に怯えなければなりません。クリエイター業に関わっている人間として、今の AI 学習について早急に、許可なく学習すること自体が違法。取り締まりも厳しく。としていただけないと今後安心して暮らせません。実際 AI 学習されて殺人予告までされてしまっているクリエイターの方も話題となっております。どうか早急な対応をお願いします。
ID: 6408
・声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから無断でぬきさり、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する・イラストレーターが長時間かけて研鑽した“絵柄”を公式非公式問わず無断使用し学習させ、さらに無断で有料無料問わず生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
ID: 6471
受付番号 185001345000000475 の続き5.各論点について(1)学習・開発段階・「音声の著作物を無断で生成 AI で使用してほぼ同一の音声による偽の合成音声を生成する行為は著作権侵害となり得る」ことを明記すべきです。音声の著作物を無断で生成 AI で使用してほぼ同一の音声による偽の合成音声を生成してSNS 等で配布する行為が大きな問題となっており、多くの声優が所属する団体が生成 AIに関する声明を発表しており、音声の著作物の権利保護は喫緊の課題です。音声の著作物の権利保護は、知的財産権のみならず、いわゆるフェイクニュース対策や声の肖像権、人格権等の人権の保護において重要であり、音声の著作物の権利保護により声の肖像権や人格権等の人権をも保護することが必要です。実際に、アメリカ議会等では、他人の肖像や音声を無断で生成 AI で使用する行為を禁止する法案が提案されています。日本においても、現行法の法解釈のみで対応することには限界があるならば、著作権法の改正や生成 AI 関連法の制定も必要になるでしょう。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて・「著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトから意図的に著作物をダウンロードして生成 AI で使用する行為は、違法ダウンロードとして違法行為となり得る」ことを明記すべきです。生成 AI のデータセットにおいて、著作物が違法にアップロードされた海賊版サイトからダウンロードしたと思われる漫画の中身や実在する児童の写真等が大量に使用されていることが判明しています。著作権法第 119 条において、違法にアップロードされた著作物を意図的にダウンロードする行為は私的使用目的であっても著作権侵害となると定められており、また、侵害著作物等利用容易化ウェブサイト等(いわゆるリーチサイト)および侵害著作物等利用容易化プログラム(いわゆるリーチアプリ)の公衆への提供を行う行為は著作権侵害となると定められています。違法にアップロードされた著作物を意図的にダウンロードする行為は私的使用目的であっても違法となると定める著作権法の趣旨においては、私的使用目的であっても違法となるのであれば、生成 AI に使用する目的であっても違法となることが当然でしょう。そのような行為は、「厳に慎むべき」という指摘では足りません。違法ダウンロードやリーチサイトは著作権侵害の違法行為であり、「違法にアップロードされた著作物を意図的にダウンロードして生成 AI で使用する行為は違法となり得る」ことを明記すべきです。(1)学習・開発段階カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について・「生成 AI において学習データをほぼそのまま復元・出力する行為は著作権侵害であり、低確率であっても学習データをほぼそのまま復元・出力する学習済モデルは著作権侵害として廃棄請求が認められ得る」ことを明記すべきです。「著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する学習済モデルは著作権侵害として廃棄請求が認められ得る」と明記されたことは一歩前進であると評価しますが、現状では、生成 AI において学習データがほぼそのまま復元・出力される事案が頻発しています。アメリカの大学の研究チームの調査で、生成 AI のデータセットの中身において実在の児童の性的画像が存在することが確認されて大きな問題となっていますが、その場合、生成AI における学習データの復元・出力において実在の児童の性的画像がほぼそのまま復元・出力される可能性がある状態であると言えます。これは知的財産権のみならず肖像権や人格権の侵害ともなる重大な問題でしょう。著作権法第 30 条の 4 では学習データをほぼそのまま復元・出力する行為は認められておらず、そのような行為は違法であることを明記すべきです。そもそも、他人の著作物を無断で使用する行為は本来は違法であるところ、著作物の表現の思想又は感情の享受を目的とせず、著作権者の利益を害さないという条件付きで例外的に機械学習のための複製を認めるとした著作権法第 30 条の 4 では、データセットの中身をほぼそのまま復元・出力する行為は認められておらず、高確率で著作物と類似性のある生成物を生成する学習済モデルはもちろんのこと、生成 AI が無尽蔵に高速に大量の生成物を生成することを鑑みれば、「低確率であっても、他人の著作物を無断で複製してほぼそのまま復元・出力する場合がある学習済モデルは著作権侵害となり得る」ことを明記すべきです。
ID: 6479
声優さんの声などの無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。
ID: 6532
・声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからデータを抜き、声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが「無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する」・また、漫画の海賊版が違法サイトとして話題になっていたが、無断で転載された漫画・イラスト・アニメを無断でデータ収集していることも「不当な権利の侵害行為・著作権侵害に該当する」・日本を代表するのアニメデータを取り込まれたことが発覚したが、今後模倣作品や特異の技術を吸収されていく事は、国の技術の衰退を意味すると思う。クールジャパンとして、オタク文化を後押ししたいなら断じて生成 AI の今の現状を容認してはならない。
ID: 6547
声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがある無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当するこれは SNS での見かけたコメントです。私自身の考えを上手く表すことが出来なかったので引用させていただきました。技術というものは素晴らしいものです、AI も上手く使えば創作の可能性を更に大きく広げてくれるものと思います。ですが今の AI 生成物には悪意が溢れています。信念も情熱も無く、他人の創作食い物にしようとする人々が多すぎます。悪いのは技術ではありません、人です。けれど人を止めるには技術を止めるしか道は無いのです。創作はいつの時代も関わった人間が全てをぶつけて創り上げる芸術なのです。それを踏み躙り、金になるものとしてしまっている今の AI 技術は早々に規制していただきたい。法を整備し、正しい技術として使えた時こそ AI は世界を変えると私は信じています。
ID: 6595
声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
ID: 6718
声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームから取得し、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがある無断に取得したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
ID: 6778
関係者からの様々な懸念の声についてアニメや映画の声優の声を「本人の許可を得ずに無断で」AI に学習させて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、そのような無断データでデータ元(声優本人)と競合する生成 AI を開発するのは不当な「権利の侵害行為」「声優の人格権の侵害」に該当すると考えます。声優の声は「商品」であり1ワードごとにギャランティが発生します。現在販売されている AI 音声合成ソフトに声のデータを提供している声優は、みな名前を出しており開発元から報酬を受け取っています。それをせずにゲームやアニメの音声データから勝手に不法に学習させ「声優のコピー」を作るのはいわば無断使用の「海賊版」というべき明らかな違法行為です。AI 学習に利用するなら全ての声優の許諾を得て相応の報酬を支払う義務があります。もちろん声優本人が拒否するなら勝手にデータを学習に使用することは許されません。合成音声の技術にはもっと深刻な懸念があります。岸田総理のフェイク動画が記憶に新しいところと思いますが、声優のみならず芸能人、政治家、著名人等の声をコピーして事実に反する会話、談話等を AI に生成させてメディアやネットにばらまくなどすれば、それはその当人の談話と見なされ事実無根の風評被害、発話者とされた人の人格権の侵害となり得ます。個人の画像、動画などと同じように発話者個人を特定し得る「声」も法律によって厳重に保護されるべき「個人情報」です。可及的速やかな法整備をし、不法な AI 開発業者の規制を求めます。

クラスタ #238 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3418, 類似度: 9.79%)
研究開発段階クリエイターは AI の餌にするために創作をしていません。ネット上の作品を無許可の使用以外収集するような AI は違法にするべきは口頭または文章(電子含む)での承諾なく他者の著作物の利用を反対します。収集さ研究開発段階の利用に関しても、限られた公開先であったりデジタルタグ付加、著作元の公開明示などを求めます。特に、絵画イラストなどのグラフィックデータの開示をクリエイター側が行えるようしてくださは、著作物独自性が重要になることが多ため、著作者本人が(AI 作成物)模倣したと思われる可能性も考えられるため強く求めます。
ID: 117
生成 AI の生成作品や利用作品の場合生成 AI を使用したことを明記することを義務化してほしいです。生成 AI の開発、利用に伴う時に学習に使ったデータがわかるようにしてほしいです、開発事業者と利用者に義務付けほしいです。学習データへの開示請求でもかまわないのでお願いいたします。生成 AI の生成物の類似性に関して、生成物が既存の著作権物に完全一致や部分部分の一致が確認できなくても多くの人が類似していると感じられるものであれば、類似している生成物に対して著作権利者が削除を命令できるようにしてほしい。生成 AI による類似性のあるもの(多くの人が似ていると感じるもの)で収益を得た場合、類似しているものを生成できるものを開発した事業者と類似したものを生成し収益を得た利用者両方に著作権利者が得られたであろう収益を補填する必要があるようにしてほしいです。生成 AI の開発にどんなデータが使われているのか生成 AI 利用者に確認させることを義務化してほしいです。仮に著作権に問題のあるデータが学習に使われていることを知りながら利用した場合、開発事業者と生成 AI 利用者両方に多額の罰金と著作権利者への賠償責任が生じるようにしてほしいです。生成 AI において著作権を侵害した場合、罰金や賠償や懲役などの罰だけでなく数年間の生成 AI の開発、利用、学習を禁止してほしいです。例えば、著作権に問題のあるデータ(○千個の作品)で生成 AI の学習、生成をした場合今後 5 年~無期限の生成 AI の開発、利用を禁止する。などをお願いしたいです。生成 AI を禁止されている上で利用したりした場合追加の禁止期間の延長や追加の罰金、懲役をお願いいたします。生成 AI の生成物による著作権侵害は完全一致や一部分の一致が確認できなくても、権利に問題のあるものが学習に使われていたり、大半の人が似ていると感じるものは著作権侵害にあたるようにしてほしいです。どうか現在創作活動をしている方を守れるようにしてほしいです。文科省を切実に信じ AIから守れる法整備をしてくれると願っています。
ID: 377
生成 AI による作品である、と明記することと、著作権に反していると判断された場合には抽出ソースの内容を開示するか出来なければ公開不可とする、などが良いと考えます。
ID: 1246
AI によるクリエイト活動を行う場合、素体となる作品のクリエイターに許可を求め、許可された場合それによる収益を折半するなどが必要。AI を使用する事業に関しては免許制とし、使用、学習させる人物を制限して欲しい。これは、絵、文章に限ったものではない。声や音楽も含めたオリジナリティの存在する全てのものを含めるべきである。一個人に許可はせず、企業などに認可を与える方法も望ましい。自身の個性の象徴たる創作物を利用されるということは、自分自身の技術を盗用されるということと同義であり、それに半生をかけてきたクリエイターを侮辱、蔑ろにする行為であるため、厳しくあたって欲しい。何時間、何日、何ヶ月もかけたものの表面を削いで売り物にするなど、言語道断です。そして利用されるにあたった許可はクリエイター自身が確認して出すべきであり、第三者が判断して良いものではありません。上手い絵を見ても素直に「上手い」と感じられなくなってしまったし、そう考えてしまうこと自体がクリエイターに対して非常に失礼であると感じます。早急な整備が必要であり、それはすべてのクリエイターと、その権利を守るものであって欲しいです。作品を消費物として認識してほしくありません。許諾外の生成物は明確に「海賊版」の"盗作"として法整備を固めるべき。明らかなクリエイターへの権利侵害。最後に、AI を使用し生成した人物を、クリエイターとは呼ばない。
ID: 1364
研究開発段階での使用以外では口頭または文章(電子含む)での承諾なく他者の著作物の利用を反対します。研究開発段階の利用に関しても、限られた公開先であったりデジタルタグ付加、著作元の公開明示などを求めます。特に、絵画イラストなどのグラフィックデータに関しては、著作物独自性が重要になることが多いため、著作者本人が(AI 作成物。)模倣したと思われる可能性も考えられるため強く求めます。
ID: 1406
AI による作品の生成に関して。AI に著作権を与えることについて断固反対です。また AIの生成物に AI により作成したものだとわかるように必ず明記する、あるいは AI 出力時に自動的に記載されるという項目を文章内に盛り込んでください。AI を活用する方向で話が進みすぎています。AI 利用の規制を強化してください。
ID: 1642
生成 AI は規制、もしくは免許制もしくは本人に許可をもらう等、著作権を侵害しないようにしてほしい。また、仮に本人から許可をもらい生成したものに金銭が絡んだりして何かトラブルが起きないよう法律等でトラブルを防いでほしい。
ID: 1818
AI 生成作品にアーティストらの著作物が許可なく使用されている現状がある中で、このような素案は受け入れがたい。
ID: 1950
クリエイターの心と利益を守るために許可なく成果物を学習させた生成 AI の出力結果を公表や販売等できないようにしてほしい。生成 AI でどのようなデータを学習させたか出力結果から明確にできないのであれば、生成AI の出力結果の公表や販売等は取締るしかないのでは。
ID: 2031
AI 学習データベースに他人の著作物が含まれていることが良くないと思う。また、AI 生成作品には全面的もしくは目に見えてわかるようにウォーターマークをつけること。特定の著作物を学習させた場合にはクリエイターの許可をもらった上で作者名を明記する必要があると思う。そもそもが著作物の保存(個人の範囲で楽しむ)以外の目的で作品を楽しんでもらいたいクリエイターはほとんどいない。作品を保存し学習に使うこと自体が著作権の侵害に当たるため、AI 生成作品は限りなくグレーに近いアウトな物だと認識している。AI 生成作品は勝手に学習に使われたクリエイターの創作意欲を削ぐ。このままでは自由なアート活動ができなくなる可能性がある。個人が創作した声や絵などを本人が AI を使用し作品とすることには賛成する。ネットリテラシーの再教育が全世界において共通の課題であると考えます。
ID: 2741
AI は AI の学習専用の場所以外で取得したデータを無断使用した生成物を・公の場で公開してはならない・それらを使用して金銭の発生する取引をしてはならないといった法律を作って欲しい。でなければ全ての創作者は安心して何かを作り出すことは出来ない。また、・一般の創作物と AI による生成物を判別できる技術の開発をして頂きたい。
ID: 3293
個人の趣味の範囲ではありますが創作を行っている者からしても作成者自身が使用を許可していない絵や文章などの創作物をデータとして使用する生成 AIは到底受け入れられるものではありません。その辺りについての厳格な法整備や元来の創作者の作品と著作権を保護できる基準が定められない以上 AI 生成物の著作権を認めてほしくはありません。
ID: 3529
権利者に許諾なしで AI の素材として作品を使うという点に納得がいきません。事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきです。
ID: 3882
写真、絵、文章、コード、音楽などあらゆる創作物は事前に制作者からの許諾がある場合を除き、生成 AI の学習自体に利用されるべきではありません。今まで創作の世界では有料の素材や、利用を許された無料の素材などを利用して行われてきました。何故生成 AIのみがそれを行うことが難しいのでしょうか。然るべき手順を踏んで利用が行われるべきです。また、生成 AI を利用して得られた著作物の著作権については、生成した人物や団体に与えるべきではありません。生成する過程に独自性があるとすればそれは生成した人ではなく、生成 AI 自身にあり、著作権は生成 AI または生成 AI を提供する企業が持つものだと考えます。
ID: 4917
まず、生成 AI を利用するにあたって、AI 学習用データに当該著作物があるかどうかを公開及び編集、削除ができ、編集履歴も保存できる生成 AI のみ利用を認めるようにしていただきたいです。近年の傾向として、流行に合わせた模倣が生成 AI の使用されているかどうかに関わらず行われています。ときには親告罪であることをいいことにほぼ著作権侵害になるような類似の著作物等もあります。(10 頁)生成 AI の開発は、機械学習のうちの深層学習と言われる手法等により、大量かつ多様なデータを情報解析し、データから読み取れる多数のパターンやルール、傾向等を学習させ、指示に対して、的確な出力を予測できるように調整を行うことで進められる。(略)この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と記載のあることから、特定のデータを消去する行為は、特定のデータから得た”パターンやルール、傾向”を消去するということだと読み取れますが、間違いないでしょうか?記載のとおり生成 AI は”大量かつ多様なデータ”を収集しているものという前提ですので、もし本当に消去できる場合は、消去する特定のデータだけではなく、類似している他のデータも消去することになると想定できますが、それにより削除を請求された生成 AI は、消去する特定のデータ以外の、類似のデータも消去するという解釈でお間違いないでしょうか?それとも上記意見のように「AI 学習用データに当該著作物があるかどうかを公開及び編集、削除ができ、編集履歴も保存できる生成 AI」を想定して記載されている内容でしょうか?素案 26 頁(ア)将来の AI 学習に用いられる学習用データセットからの除去の請求について実際に学習用データから、特定のデータを消去することが可能な前提で記載されているのですが、こちらは文化庁著作権課様方で、「大量かつ多様なデータ」の中から確実に消去が可能だと確認済みなのでしょうか?素案は、生成 AI 著作物等にかかる権利については明記されていますが、既存の著作物にかかる権利の保護(将来の AI 学習に用いられる学習用データセットからの除去の請求)については請求のみにとどまり、明記されておりません。こちらが不明瞭なため意見を提出させていただきました。「AI 学習用データに当該著作物があるかどうかを公開及び編集、削除ができ、編集履歴も保存できる生成 AI」というのは、特定の食品にアレルギー成分を表示することによって、あらかじめアレルギー患者の責任の元、特定の食品を食べるか食べないかの判断を下すようなことをお願いしています。あえて”当該著作物があるかどうかを公開”することによって、利用者の責任の元、生成 AIを利用するかどうかの判断を下せるようにして、責任を明瞭にしていただきたいです。食品はアレルゲン表示が適切に表示されていない場合は措置命令が出されますが、生活や日本文化に関わる AI 学習用データは不明瞭のままで進めるというのは理解できません。また、そのような不明瞭のまま利用したことによる、30 頁「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生成物が生成された場合は、通常、依拠性があったと推認され、著作権侵害になりうると考えられる。」こちらも過失のような形ではなく明確に AI 利用者の責任として請求できるかと存じます。現在は生成 AI というだけで風当りが強く、既存の著作物権利者も、生成 AI 利用者も、生成 AI 開発者も不安な要素が多い世論の中、こちらのような素案を提案していただいたことに感謝いたします。ただ、この素案だと世論は不安が残るままかと存じますので、大変お手数ですが、ご一考よろしくお願いします。
ID: 5030
185001345000001035AI による無許可のデーター収集は、その出力が人間の作者の作品だと誤認させるような事例が発生する事を防ぐ事が絶対に出来ない為、全ての創作者やデザイナーの権利を著しく侵害する可能性が高い、また、無許可データの不使用を謳った AI の開発がなされているが、それは仕組み的に不可能であり、既に無許可データを利用し作成しが AI のデータを使用しているだけの場合がほとんどである為実質的に無許可データ AI と変わりない、「プロットを打ち込んで作ったデータ」に著作権を付与すべきという声もあるが、同じプロットを使用しても違う画像が生成される事から著作権を付与するべきでない、著作権は人間の為の権利であり、それがプログラムに脅かされる事はあってはならない、表現の自由と著作権は別の問題である
ID: 5127
185001345000001132生成 AI の使用を反対しております。懸念点について同意します。音楽作品や文学作品、絵画イラスト等の著作権について証明が難しいため、作者オリジナルの作品なのか、AI 生成されたものなのか区別できない「AI を使用しているということを明記する」、「AI 生成に使用してはいけない」などの注意喚起をしたとしても、本人のモラル次第で破ることは容易であり、違反する者も多数出ることが予測できる生成 AI で作成したものではないか、という不安がつきまとうため、いろいろな作品を純粋に楽しむことができないクリエイターのモチベーションが削がれるため、業界に多大な影響を及ぼしかねないそもそも作品というものは、作者の気持ちを表現するための手段であり、それを AI が行う事自体が納得できない。AI は事務処理等で活躍すべきだと考えている
ID: 5340
185001345000001345AI 生成は善し悪しがあると思うフリー素材と明記しているのを使用するのは問題がないと思う。しかし、フリー素材と明記されてないもの、または無断転載を禁止や使用したい場合は許可を得てくださいと明記されてるものを無視して無断に AI 生成に利用するのが問題だAI 生成を個人で楽しむのは問題無いが、上記の無断使用を行って大衆に向けて金利目的でAI 生成することが問題がある
ID: 5420
1850013450000014254.関係者からの様々な懸念の声についてAI での生成物は著作物としてアウトです。もしくは限りなく黒に近いグレー。また問題となっているディープフェイクなどもあります。メディアでのフェイク画像のせいで政治や経済も混乱し、問題だらけです。AI 関連は全面的に規制し、使用は公的研究機関だけに留めるべきではないでしょうか。185001345000001426
ID: 6294
無断使用したデータで、データ元の制作物と競合する生成 AI を開発するのは「不当な権利の侵害行為」に該当するのではないか。が、無断で使用しているかどうかなんて第三者から見たらわからないので全面禁止にして欲しいところが本音。他人の才能、努力、センスに乗っかっておいて合法?盗人猛々しい。事実現在インターネット上に載っている創作物(著作権で保護されるべきもの)を入力しようと思えばできてしまうのが恐ろしい。AI を使った制作物(しっかりと著作権法にのっとった)とクリエイターへの嫌がらせの比率を考えたら後者の方が圧倒的に多い。このまま放置していたら未来はない。映画、漫画、イラスト、音声作品の海賊版と同じなのでは?今後のクリエイター業界の未来はない。人の手による技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の空洞化を招きかねない。生成 AI は既存の工程を踏まえた発展形ではなく工程が全く別で、データ元(著作物)を元にしている(イラストを使ってイラストを生成する等)元データを特定できないほど AI にかけて創作物とすれば合法みたいなことは辞めてほしい。殺人犯が遺体を元がわからないほど細かくし遺棄して見つからなければ罪はなくなるのか?「人間」が「時間」をかけ、「努力」をして得た「技術」を「赤の他人」である「AI 利用者」「AI 開発者」が霞めとって良い道理はない。こんなものがまかり通っていたら現在筆を取っているクリエイター、未来筆を取るクリエイターがその道を閉ざしてしまうかもしれない。権利を持つものを排除し権利を持たぬものを蔓延らせて良いものなのか著作権法がただの置物にならないことを願う。著作権所有者を第一に考えてほしい。■今後臨む対策・生成 AI の開発の全面中止・現在使用可能な生成 AI ツールの使用中止・開発企業で保持している学習済みデータは全て削除(国外企業相手には、ベルン条約を理由にどうにかできないものか)・開発企業+AI ユーザー企業に対しては氏の立ち上げた生成 AI 企業認定取得< +定期的な監査実施義務付け。違反には罰則。・企業以外の一般利用の際には AI 利用免許 + 定期的な学習データ検閲の義務付け。違反には 罰則。
ID: 6454
クリエイターは AI の餌にするために創作をしていません。ネット上の作品を無許可で収集するような AI は違法にするべきです。収集されたデータの開示をクリエイター側が行えるようにしてください。
ID: 6537
生成 AI を使って作られた作品はすでに創作したクリエイターがいるわけで、その試作や推敲などの過程を重ねて作られた著作物の成果を創作者の許可なく利用できる状況は良くないと思います。

クラスタ #498 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.1378, 類似度: 77.55%)
自分の作品や、家族友人の写真を AI に使われたくないです
ID: 119
自分の作品を AI に使われたくないです。
ID: 1593
自分や自分の家族の写真を AI に利用されたくないです自分が描いたイラストや文章も AI に利用されたくないです
ID: 4067
自分の作品や、家族友人の写真を AI に使われたくない。

クラスタ #76 (35件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3870, 類似度: 8.56%)
正直言って政府に疑問生成 AI 利用者=海賊版製造者であるということ感じてまず理解くださます作家やクリエイターは奴隷ではありません。を守る気がなく、金稼ぎにしか利用しない政府が AI 生成を使えるとは思えません。どうせ著作権料を払いたくないんでしょう。そんな目先の利益に囚われているから少子化が進んでいるんです。少子化みたく創作の破滅を迎えなくなければ AI を認めるということはこれまでの功績や実績を奪いこれからのクリエイターの人その成を守る法案なんぞ打ち砕いて下さい。のを奪う行為であり到底認められるものではありません。無許可で対価なく著作物をしてしまったら、AI 生成だと言って本当の児童の性的画像がネットを蔓延り、金儲けの道具にされてしまうんでしょうね。子供が居ない政府の職員にはわかりませんか、我が子が AI 生成だと言学習に使用し、対価を支払ず製品開発をするという行為が問題であるということは考えるまでもないことです。すでに特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、二次創作ガイドラインで禁止さ、性的ているコンテンツの R-18 画像生成などが世に蔓延る可能性の恐怖を。まぁ学習元それが無くも、他者を語たクリエイターへの明確な損害も発生し犯罪います。これ以上被害が広がる前に生成 AI 自体禁止して下すると予告れますね岸田総理の件がいい例です
ID: 120
生成 AI は規制すべきだと思います。私自身絵を描いていますが、現状の方針だと著作権が蔑ろにされているように感じ不安です。また、作品を作っても学習対象にされてしまうことを警戒して発表しない作家さんや筆を折ってしまう作家さんが出て来ることを懸念しています。安心して創作できないと、この国の芸術は先細りしていくと思います。また、AI と手描の区別がつかずトラブルになることもあるかと思いますし、実際企業に採用された絵に AI の生成物が入り込んでいてすでに問題になっています。
ID: 264
無断で取り入れたデータを使う生成 AI は文化の発展を妨げ、クリエイターや多くの人の間でトラブルを起こします。実際、すでにイラストレーターと生成 AI 利用者の間でのトラブルが数多く見られています。今後の文化の発展のためにも、生成 AI による画像や音声、映像などの著作権に関する取り締まりを非常に厳しいものにする必要があると考えます。
ID: 566
AI を規制せずにこのまま展開を許した場合、現行の自分の手で絵を描いている作家は経済的に不利な立場に置かれるのが容易に予想される。AI 絵はつまるところ盗作と変わりがないため、誰でも安易に使用ができてしまうと著作権侵害によるトラブルも引き起こしかねないため規制が必要と考えます。完全に使用を不可にするのではなく、著作権や AI の学習についてしっかりと理解をした人間にしかしようのできないように規制、ガイドラインの作成を推進し、破った者への罰則を規定しなければ文化的にも衰退する恐れがあると思います。
ID: 579
AI の規制は厳しく、慎重であって欲しいですし、AI には創作と関係のないところで活躍して欲しいです。何かを考えて新しく作ることはとても大変で AI にはできないので、AI は絶対にこれまでの作家さんが創作したものから学習し、生成することになります。人が必死に考え、訓練して習得したものを勝手に吸収して使うことがとても嫌です。しかも、それで利益を得るのは創作をしたこともない企業ですよね。おぞましいです。私は、会社で広報や広告に携わっていますが、企業の中にはアートに対してお金を払うこと、人のかけている労力に敬意を払わない人がいます。AI を厳しく規制しないと、そんな人達の何気ない「こんなイラストがいい」「簡単に描けるでしょ」が蔓延して、作家さんたちの著作権がムシされ、作り上げた絵柄や、表現方法が簡単に奪われていきます。作家さん達の権利が守られていない現状では、とても賛成できません。
ID: 635
生成 AI を活用し、著作権侵害されるイラストなどを作成されるのは反対です。
ID: 1191
生成 AI 利用者=海賊版製造者であるということをまず理解ください。クリエイターは奴隷ではありません。生成 AI を認めるということはこれまでの功績や実績を奪いこれからのクリエイターの人生そのものを奪う行為であり到底認められるものではありません。無許可で対価なく著作物を生成 AI 学習に使用し、対価を支払わず製品開発をするという行為が問題であるということは考えるまでもないことです。すでに特定のイラストレーターの絵柄を集中学習させ、二次創作ガイドラインで禁止されているコンテンツの R-18 画像生成など、学習元となったクリエイターへの明確な損害も発生しています。これ以上被害が広がる前に生成 AI 自体を禁止して下さい。
ID: 1323
『そこら辺の畑から盗んできた野菜を無料で我が物顔で他の人に配っている』みたいな現状の生成 AI まわりの状況を把握しておきながら、何故政府は生成 AI を推進しているのかが本当に理解できません。今の創作文化を作り上げてきた作家たちに対して、あまりにもリスペクトが無さすぎる。生成 AI の学習元は著作権元に最低でも"使用料を支払う。など生成 AI と著作権関連の改善を強く求めます。"
ID: 1358
AI には規制が必要だと思います。現状のまま著作物や個々人の能力が一方的に搾取され続けるなら、いずれは AI 以外の何もかもがなくなってしまいかねません。廃業に追い込まれるクリエイターが増えれば文化は縮小し、この国はつまらなくなります。一刻も早く規制を、もしくは罰則や、AI によって被害を被った方々(現在起こっている例としては、AI を用いてイラストや声などを模倣され、あたかも本人がそう描いた、そう言ったと捉えられかねない表現、および社会や道徳に反する行いに利用される事態)について何らかの補償であったり声を上げやすい環境などを整えることを求めます。
ID: 1366
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に反対します。生成 AI は、自らの手で、自らが時間をかけて作り上げた技術で作品を作り上げることが"できない"方々がものを生み出すための道具ではありません。賛美をもらうための道具でも承認欲求を満たすための道具でもありません。AI は人間を補助するために開発された道具です。人の補助以外に使ってはいけないのです。リスペクト云々の前に承認欲求を満たしたり、「作品を作ったことがない自分でも簡単に作品が作れるんだ!」と"錯覚"させることは AI の仕事ではありません。作品を作ることは人間の補助ではありません。現実を見ても、生成 AI は人間の補助をして役に立つ道具にはなっていません。あなた方の案、そして生成 AI は人々が作り上げてきた作品やエンタメそのものへの侮辱です。
ID: 1517
現在、著作者(創作者)の許諾なく著作者が描いた物を中心に学習させた AI を販売している人がいます。ここはしっかり法整備していただいきたいです。著作者の仕事が減るだけでなく、覚えのない作品を出力され、被害を受ける可能性があります(教育系の仕事を受けていたが AI で R18 作品を出力された等)※実際、R18 作品を描かないのにそういった作品を出力され迷惑を被ったクリエイターがいます。ネット上での被害が主で、泣き寝入りになる方が多いです。さらに加害者には外国人が多く話が通じないことも多々です。ここもしっかり決めていただきたいです。以下、私の思いです。自分の描くキャラクターは全て緻密に設定をこね、自分の子供のように大切にしている存在です。それを AI に学習され、似たようなデザインを出力する AI を売っている方を見ると土足で踏み荒らされたような気持ちになります。独特なイラストを描かれるイラストレーターさんがそのような被害にあっておりました。出力された画像を見るとこのイラストレーターさんが描かれたと思うほどに似ています。これから自分の可能性を取られ、商品価値を下げられる気分は良いものではありません。一般の方からみると違いなどわからず、AI の方が安上がりで良いと感じるクライアントもいるぐらいです。これは非常に危なく感じます。イラストはただの絵ではありません。AI の進出により発展することもあります。ですがそれをクリエイターを傷つけてまで、筆を折るまで追い詰めても良い理由にはなりません。悪意を持って AI を使用する者たちに法的に対応でき、これ以上被害者が出ても泣き寝入りすることなく安心して活動ができるようになるよう願っています。
ID: 1589
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られるかもしれいので、生成 I に対する規制を厳しくしてほしい・生成 I は規制、もしくは厳しい免許制にしてほしい。違反した場合、生成 I を使うのを制限してほしい・手書きと AI の判断がつかずトラブルになるのが不安・日本は絵を描いた人への権利などがゆるすぎる・このままでは、絵を描いたり小説を書く人は減っていく・「クールジャパン」だの、アニメを売り出すためにはもっと AI に対する規制を厳しくしないと、文化が廃れる
ID: 1624
AI の使用により、現状既に、絵描きなどの表現を行う人々が個人の制作を AI と疑われることや、AI を利用する第三者によって著作権を侵害されるなどの事象が起きており、AI に対しては幅広い利用よりも厳重な規制を考えるべきだと思う。AI を推進したことによって、表現者が減少することは国の文化が断絶ないしは希薄になっていくことも懸念されると考える。
ID: 1630
規制してほしい事・クリエイティブ系企業での AI 使用は原則禁止とする。既に売り上げが低迷してきた会社などが AI を導入しイラストレーターを不当な解雇に追い込むという事態が起きている。(企業としたのは雇用者が不当な目に遭う可能性をなくす為、国の財産であるクリエイティブの衰退を防ぐためでもある。)・無秩序に誰でも AI を使えるようにしない、著作権や倫理、道徳を守って使える人にのみ免許を渡す等して管理してほしい。・AI 作成者はクリエイターにきちんと学習の承諾を取る、承諾され学習素材として取り込んだ場合 AI の売り上げの一部が承諾してくれた作家に入るようにする。それができないのであれば AI 開発側で学習素材を作るなどして欲しい。(万一未承諾の絵を学習させていたなどの不正が発覚した場合は国が 1000 万以上の罰金を取る)現状 AI は使われ方が無秩序極まりなく、クリエイターにとって理不尽すぎるものであり、筆を折るクリエイターも増えている。学習素材がなければ進化しない AI にとってクリエイターの存在は必要不可欠でありいなくなっては国の文化そのものが消失する危険すらある、因みに海外は既にそれを危険視して AI 規制に取り組んでいる。AI そのもののテクノロジーは素晴らしい、時短作業も叶うものである。だからこそ法をきちんと組み込み学習素材を生み出してくれるクリエイターを第一に守る事を念頭に置き秩序ある形で導入していただきたい。ここまでご清覧いただきありがとうございました。
ID: 1894
とある作家さんの絵が許可なく生成 AI 模倣され、嫌がらせを受けている事案があるので強く規制をしてほしいです。このままだと絵を描くことを仕事としている作家の方たちが生活できなくなってしまうと思います。
ID: 1986
AI 利用はライセンス制にすべきと考えます。理由は、AI を利用する者の善性に、AI 生成物の著作権等の潔白さが左右されるからです。AI は現状、著作権やクリエイターの感情に限らず、肖像権や人の尊厳までも侵害し、災害時などのもとでは人々をパニックに陥れます。作品を創るクリエイターが、自分の作品をモデルとした AI の型を作られてしまい、仕事を奪われています。中には創作をやめてしまう方もいます。AI 生成利用者の中には、クリエイターを恨んでいるのかを疑うほど執着し、クリエイターが嫌がったり筆を折ったりする様子を見て笑っている悪辣な人もいます。芸能人の方の写真が使われ、裸にされたり卑猥な目に遭ったりしています。私が見かけたものは女優の方の写真でしたが、事態が悪化すれば子供の写真を AI に学習させる人も出てくるかもしれません。トランプ大統領が警察に取り押さえられているデマ写真はご存じでしょうか。政治家が自分に不利となる架空の写真を AI 生成される危険もあります。熊本地震では、動物園からライオンが脱走したというデマ画像が拡散されました。AI の進化が進めば、緊急時のパニックを増悪させることになるでしょう。海外では、AI の画像生成により自身の尊厳を侵害するデマ画像を作られ、自殺に追い込まれた子供もいます。この意見を読まれているあなたも将来、あなたに対して負の感情をもつ者が AI で作った、あなたを辱める虚偽の画像により、尊厳や権利を侵害されてしまうかもしれません。そんな時代が今もう来ています。AI 生成利用者の人格に問題があること、また、利用者側に著作権等の知識がないことは、AI の不適切な使用に大いに関わると思われます。デマ画像でも言えることですが、現状は「誰でも気軽に AI 画像生成に手を出せる」ことが問題であると私は感じています。問題が多いからこそ、利用者の悪意の有無に関わらず、気軽に使えるような状況を作るべきではないと考えます。AI を正しく活用できる者だけが正しく利用できるようにするためにも、ライセンス制にすべきだと考えています。クリエイターの仕事を奪う AI 利用者は、自らの技術を磨くための努力を避ける傾向にあるように感じます。AI で美しいイラストを作るのが本気で好きならば、ライセンス取得のための試験もこなせるはずです。著作権やクリエイターの内面から逸れた話もしてしまいましたが、日本および世界の尊い文化の一つである創作活動を守るためにも、ご検討願えればと存じます。またその際には、創作活動のことを深く知らない方々だけでなく、創作活動に精通している方、それこそイラストレーターの方々等の声にも耳を傾けてください。場合によっては参加させてください。必ずです。現場を知らずして適切な案は出せません。私自身とある専門に身を置いているのですが、国から出される指示は現場を全く考慮していないものがほとんどのため、しばしば辟易としています。リアルを知って、その上で案を出してください。以上になります。乱文をここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。
ID: 2246
今のまま生成 AI の技術を推進していくことはダメだと思います。今の生成 AI はたくさんの人のが努力を積み重ねて表現したものを盗んでいます。このままではたくさんのクリエイターの心が死にます。それを国が「合法である」と言ってはいけないと思います。この方の被害が一番「このまま生成 AI を利用してはいけない」というのを表していると思います。この方の絵を勝手に学習させ、首つりなどの悪質な絵も生成し、自分のものであると主張し、やめてくださいとお願いした作者を批難し、殺害予告までしています。どうして作った人がこんなにも苦しい思いをしなければいけないのでしょうか?彼らの主張は「勝手に読み込ませるのは合法!だから作ったものは自分のもの!」だそうです。この行為を国が容認してはいけないと思います。「学習段階で著作物のあるものを勝手に学習させてはいけない」この条件は絶対必須だと思います。これがクリアになれば、多くの人が安全に使える技術になると思います。時間もお金もかかるでしょうが、だからと言って人のものを盗んではいけないと思います。クリエイターの技術をちゃんと守ってください。
ID: 2986
正直言って政府に疑問を感じています。作家やクリエイターを守る気がなく、金稼ぎにしか利用しない政府が AI 生成を使えるとは思えません。どうせ著作権料を払いたくないんでしょう。そんな目先の利益に囚われているから少子化が進んでいるんです。少子化みたく創作の破滅を迎えなくなければ AI 生成を守る法案なんぞ打ち砕いて下さい。もし許可してしまったら、AI 生成だと言って本当の児童の性的画像がネットを蔓延り、金儲けの道具にされてしまうんでしょうね。子供が居ない政府の職員にはわかりませんか、我が子が AI 生成だと言われ、性的画像が世に蔓延る可能性の恐怖を。まぁ、それが無くとも、他者を語って犯罪をすると予告されますね。岸田総理の件がいい例です
ID: 3059
AI の進歩は必要なことですがクリエイターの権利が蔑ろになっていと思います。無許可でイラストを学習されてクリエイターに損害がある状況はだめなことです。
ID: 3122
クリエイターが保護されず、結果的に衰退につながると考えるため。イラスト生成 AI は学習について国内外問わず規制をするべきだと思います
ID: 3320
生成 AI には反対です。絵師さんや物書きの権利を阻害するのはやめて下さい、国益を損ないます。
ID: 3871
生成 AI について反対します。人間が長い時間をかけて習得した技術や想いを丸パクリし、あたかも創作者になったかのように振る舞う AI 使いの人間がたくさんいます。まずは AI 使用者についての免許や倫理観のテストを受けさせる必要があり、すべての創作物の著作権は創作者本人にあるべきだと考えます。
ID: 3950
あなた方には要約するとかまとめるとかの能力が欠けてるのでしょうか。つらつら文章を連ねるだけでは論点がぼかされ、有益な意見が出てきにくくなるばかりです。省庁だから許されるのでしょうが、一般企業なら新入社員でも怒られる出来です。無理なら外注して、まずは真っ当な資料作成を心がけましょう。さて生成 AI についてですが、まず芸術性や思想性が反映されない実用書の類であっても文章やイラスト、写真には著作権が付与されるべきだと思います。それを作成するにあたって要した膨大な労力は軽視されるべきではありません。誰が作成しても同じ文章にならざるを得ないものについては別ですが、実用書やマニュアルの類であっても出来不出来が歴然と存在するので、そこには能力に依存するものがあると思います。ちょうど、あなた方が作成した生成 AI に関する長文資料などが良い例ですね。腕の良い編プロや広告会社に頼めば、はるかに読みやすく分かりやすいものが出てきます。そうした能力の発露の結果としての制作物はみな、著作権法の保護下にあるべきだと思います。また、生成 AI が作成した制作物はすべて、元となる原本が存在してのことですから、そこに著作権が発生するのはおかしいと思います。ネット時代ですから、ネットにアップされたものが独り歩きするのはやむを得ないとしても、基本的には二次創作物として取り扱うべきです。具体的には、二次創作物は原作者の意向が絶対的に重視され、原作者/原画名の明記、二次利用により利益が発生する場合はその利益の一部還元、修正・変更の場合の許諾の取得など、現行と変わらぬものが必要だと思います。そもそも生成 AI を推し進める理由は何でしょう。それは効率化だと思っています。そして業務の領域ならともかく、芸術の領域に AI による効率化は不要だと思います。
ID: 4014
AI 出力する際に試行回数が一定以上であろうと、出力した物に人の手が加えられようと、自分や自分が好きな作家の創作物を AI に使われるのは嫌です。
ID: 4278
AI によって作品がコピーされ、それを自分が作ったものとして商売しようとするものや、コピー元に対し「真似をされた、訴える」等と言う言い掛かりをつけて脅しや金銭の請求をされた方々もいます。そんな中でこれを規制しなければ、作品を作る意味や作家の気力を削ぎ、文化の衰退などを招く恐れがあります。また今後 AI が発展していくと、それらを使った詐欺などの犯罪行為が増えてくる事も考えられますので、そう言うことも含め AI 全般の法の整備や規制が必要だと考えています。
ID: 4522
一創作者です。生成 AI がかかわったものに著作権を持たせないでほしい。生成 AI を使いたいと思ったことはない。
ID: 4870
生成 AI に自分の絵を真似されたくないから反対です。生成 AI は規制、もしくは免許制がいい。間違って自分の絵を AI だと判断された時も困るからです。
ID: 5137
185001345000001142クリエイター本人以外の人が、ネットで見つけた、切り取ったイラストなどを生成 AI にクリエイターに無断で学習させ、絵柄や作風などの独創性を奪うことは、文化の発展を妨げやがて衰退に導くと思います。私はクリエイターではありませんが、時間をかけて努力して得た技能はその人だけの知的財産です。努力を無に帰すような法律を押し通そうとするのはやめていただきたいです。データ元と競合する生成 AI 開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると思います。このまま作品を創るということを生業にしている方々の声を聞かずに、生成 AI の活用の使用条件などをろくに考えないまま、推し進めるのでしょうか。行く末が不安です。
ID: 5206
185001345000001211声優さん、俳優さん、イラストレーターさん、アニメーター、多くのクリエイターの仕事を不名誉な形で奪っています。場合によってはアンチがゲーム感覚で本人を攻撃するために AI を利用するでしょう。政治家も企業の重役も、それは困るのではありませんか?自分には敵なんていないと思っていますか?AI の使用には厳重なルールと罰則が必要です。これは絶対に必要不可欠です。あなたたちがクールジャパンと持ち上げたコンテンツですよ。今後も海外とのパイプ役として仕事が続くように国が保護するべきです。日本に古くから伝わる文化も同様に保護しましょうね。日本人なのに日本の文化を何も知らないなんて恥ずかしいですよ。
ID: 5816
1850013450000018211.はじめに上記項目の「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とありますがこのクリエイターという表記を撤回して下さい。クリエイターは 0 から 1 を作っていますが、生成 AI を利用している人は倫理的に問題のある画像や既存作品を混ぜ合わせてキメラにし、出力しているだけの海賊版を製造しているだけの人です。5.各論点について私は生成 AI の推進に強く反対します。またどうしても利用する場合はクリエイターを守るための法的規制が必須だと考えます。例えば Laion-5B データセットは多くの生成 AI に利用されているものですが CSAM、無断転載された著作物など倫理的に問題のある画像を含んでいます。もし自分の家族や友人が性的虐待を受けた画像が含まれたツールがあったとして、それを使いたい者はいるでしょうか。私は決して使いたくないし、そのようなツールを使うことを社会全体で許すべきではないと思います。このようなツールを野放しにするのは「私たちは児童への性的虐待が問題だとは思っていません」と言っているようなようなものです。私自身過去に性的虐待を受けた経験があり、現状の生成 AI は到底受け入れられません。また生成 AI を新米クリエイターにとっては新しい道具だという見方をしている者もいるようだが、生成 AI こそクリエイター達の作品づくりの意欲を削いでいます。それは長い時間と技術を使い作品を描いたとしても AI に集中学習され、絵柄を盗まれて悪用されてしまうからです。現在進行形でクリエイターの中には自身の作品(絵柄)を集中学習され、そのモデルを無断で販売され、さらにそのモデルを使い自殺教唆に悪用されている方がいます。長い間技術を磨き上げてきたクリエイター達がなぜ搾取されたり嫌がらせを受けたりしなければならないのでしょうか。クリエイターの描く絵を生成 AI に集中学習させ、挙句モデルを無断販売して不当に利益を得たり、特定のクリエイターの作品を集中学習して出力した作品を悪用する者がいなくなるように法整備を設けてほしいです。クリエイターの作品を悪用し、出力した絵で自殺教唆をはかるなど言語道断です。クリエイターがポートフォリオやプロフィール、SNS、作品そのものを発表する際に「AI利用、AI 学習禁止」と意思表示している場合はその文言に法的に効力を持たせるようにして下さい。(AI 利用、AI 学習禁止と記載してあるにも関わらず AI に利用したり学習させたりする行為を法律で罰して下さい)個人の顔や声を守るのと同じように、クリエイターの分身とも言える著作物も守って下さい。そしてネット等で収集した実在する子供の画像と生成 AI を使用して性的な画像(裸の画像にしたり性行為を行う画像にしたり、酷い有様です)を出力する行為も厳しく規制してほしいです。本来楽しい思い出になるであろう写真を、心無い人間に弄ばれている現状があります。児童への性的虐待や性犯罪を誘発してしまいます。拙い文ですが、一意見としてよろしくお願い致します。
ID: 5984
185001345000001989時間をかけて作成した制作物が AI に簡単に模倣されるのが嫌。さらにそれを使ってお金儲けをするのが嫌。すぐパクる中国みたいで嫌。本来支払われるべき作者へお金が入らないのが嫌。制作物以外にも声優の声を集めて金儲けをしているのが嫌。この不快感が偉いおじさんたちに届かなそうなのも嫌。
ID: 6061
沢山のお金と時間と労力を注ぎ込み作り上げた作家やアーティストたちの作品をいとも簡単に模倣してのける AI は規制されるべきと考えます。現時点で特定の個人の作品を学習させたとわかるような AI イラストを利用した金銭取引をし、あげく学習元のイラストを描いた作家さんを SNS 上で侮辱するような人間もいます。作品に命をかけている作家さんたちにとって、それがどれほど屈辱的で、心を病むには十分すぎる要因かは想像するまでもありません。本国を盛り上げ海外との深い交流にも繋がる日本のアニメ・イラスト文化を担う極めて重要な人材たちの心と存在が脅かされています。どうか AI 規制をご検討いただきたく存じあげます。
ID: 6215
・個人項目からは外れますがまず大前提として、著作物を奪われまいと抵抗しているクリエイターを差し置いて、絵や音声に対して上辺だけの知識しかないような有識者"のみで構成された会議を行うのをやめるべきです。実際に演じ、描き、著作物への愛着を持ったことのある人間がその感情を持ったうえで技術の発展の為には仕方ないなどと著作物を差し出すのならまだ筋は通りますが、いまその有識者として選ばれている人間はただ完成品を安価あるいは無料で手にしたいだけの消費者です。そんな人々があげる意見など、生成 AI は素晴らしい!推進すべきだ!クリエイターのちっぽけな感情など気にする必要はない!となる以外に何があるでしょうか?まともに AI に対して法整備を行うのであれば、著作物を守るため声を上げたいクリエイターの代表を含めるべきです。ただしそれは決して「漫画家の皮を被った楽したいだけの消費者」でも、「自分では絵のひとつも描かないがメタバース等の新技術を推すことでクリエイターのような顔をする消費者」でもありません。心を込めて表現をゼロから形にしている人々を忘れないでください。政府が推す「クールジャパン」とは、そういったゼロから何かを生み出す人々が形作ったものに名前がついただけの文化です。いくら表現しても生成 AI に成果を奪われ改変され、「人間がやることなんて効率が悪い」「機械が改変したもののほうが早くて綺麗」などと罵られる世の中で、自らの手で創作がしたいクリエイターがどこにいるでしょうか?まずは法整備や基準づくりの場に、自らの手で創作物を生み出し、そしてそれを守りたいと真に考えるきちんとしたクリエイターの参加を求めます。"
ID: 6333
無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当するものだという意見が、SNS でとても話題になっています。この意見から色々と調べていくと、意見提出をしなければ自分を含めて創作活動をする人が苦しい状況になるのだとわかりました。イラストレーターが AI に絵を無断学習され、仕事が来なくなってしまった人もいます。日本だけ生成 AI についての規制が緩く、海外のようにもっと厳しく規制をしてほしいです。
ID: 6497
人の創作物とそれを創作するに至るまでの長い年月と努力を盗み、あまつさえ金儲けの手段として利用し、創作者を萎縮させる AI は規制されて然るべきです。国が「クールジャパン」を利用したいのであれば、その「クール」を作り出すクリエイターの権利と利益をまず守らなければなりません。
ID: 6675
生成 AI は法整備されなくてはなりません。自らの全てを使い努力している創作者全てを愚弄し、熱量を損なう生成 AI 使用という行為を、国が合法と認めても良いのでしょうか?イラスト技術は何十年とかけて会得するものであり、イラストはその結晶です。自分でイラストを描く全ての人を救ってください。心から、お願いします。

クラスタ #106 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3853, 類似度: 4.06%)
拝啓185001345000001983生成 文化庁AI と著作権皆様問題を考える前に、基本的人権、民主主義、自由な社会の成立する基本原理を押さえる必要があります。民主主義と自由な社会はAI 私の顔私の声は私のもの」という人格同一性の原理を前提とすることによって成り立っています。しかし生成 AI によるディープフェイクの能力は「私の顔と私の声を他人が利用可能する」のを可能にし、個人の権利は失われ、社会もまた個人の識別を喪失して責任を個人に問うことが出来なくなる事態を招きます。個人に権利と責任を帰することは民主主義と自由な社会の大前提であり、生成 AI の放置はその法と秩序の存続に関わる問題なのです。このような技術を放置していて良いと思われますか?著作する考え方も、このような「私の顔と私の声は私のもの」が民主社会の権利と責任が起因する原理であるという前提の上考えられるべきものです。権利の面でなく責任の面から考えて、AI の生成物をどう定義しているのですか?特定個人が創作物を公表*した時、それに違法性があった場合はその特定個人が責任と罰を負います。しかし AI の生成物が違法性を持ものだった場合、AI が責任を取れるとお考えですか?「AI(の学習)は人間(の学習)と同じだ」とする AI 開発者推進者の発言がかに詭弁かわかるでしょう。AI の学習と生成は単なる機械の計算複製に過ぎず、人間の生理と実存に紐づけられた学習や創作とは全く次元の異なるものです。学習と創作が個人の生理と実存に基づくからこそ、個人は社会から権利と責任を付与され保護されるのです。AI の学習や生成も AI に権利と責任を与えるのではなく、それを利用する人間が権利と責任を負うべきものです。AI は単なる道具です。そう考えれば「AI の学習に際し(素案)無許可 OK、罰則なしは有への意見を以下の通得ず、生成 AI 申し上げます。1.「作風」と「表現」区別利用つい際し(5:(1):イ:(イ))素案における「作風」と「表現」の用語は現状では明確な区別がなされおらずの無認可学習の禁止誤解を招く恐れ生成時の学習内容の開示必要であります。一般的、その上で AI 「作風」は非享受学習させた人間と AI で生成した人間が権用に該当し、「を持ち責任を負うべきです。(*(公しない)学習のみなら違法では無い、という議論は」は享受利用にあたるとされています。こ区分生成 AI 取り巻く状況で明確化するために、用語の再定義と具体例を用いた説明の追加を提案致します。2.技術的措置と将来の販売予定に関して(5:(1):エ:(エ))「将来販売予定がある」という表記もはや意味、過度に広い解釈持ち可能にし、不正確な主張を招きかねません。実際しかし「生成物学習販売予定のない内容を反映し将来販売予定と偽る余地をくすため、こい学習」という制限付けが可能な生成 AI であれば別議論が可能でしょう。そのような生成 AI は使用ディープラーニングの機械手法る生成り具体的な基準と明確化を求めます。3.海賊版の定義と AI 学習データについて(5:(1):エ(オ))「海賊版」の定義国際的な文脈で原理明確化が必要です。国によって異な作られと思いフェアユースの解釈を考慮し、AI 学習におけるデータの範囲を定める際には、この点を踏えた明瞭なガイドラインが望ましいと考えま)18500134.著作物性がないものの利用に関する不法行為の可能性について(5000001984:(3):ウ)従来の判例から、著作物性がないものの利用に対する不法行為責任は限定されるべきであり、素案における該当部分は削除が適当です。最後に、日本の労働人口減少を踏まえ、生成 AI が労働力不足の解消に大きく貢献する可能性を考慮し、その推進を強く望みます。私が所属する国際的な企業では、生成 AI を活用することで効率化と生産性の向上を実現しており、日本が国際基準に後れを取らないよう、規制の適切な配慮をお願い申し上げます。貴重な機会をいただき、ありがとうございます。この意見が素案の更なる洗練に寄与することを願っております。この文章も生成 AI を利用して作成しております。敬具
ID: 121
我が国の国民が生成 AI に対し深い関心と技能を有する点は非常に誇らしい。一方で、AI の学習過程において著作人格権等が侵害されている点は到底許容できない。国には、関連法の策定の他、国が有するパブリックドメイン等を用いたクリーンな学習データを公開するといった国民の指針になるような取り組みを期待する。繰り返しになるが、我が国の国民が生成 AI で「遊ぶ」ことに長け、諸外国に比べ深い関心と技能を有することを肯定的に捉えている。
ID: 2207
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見素案 21 頁、22 頁(ウ)の 4 つ目の〇の文章と素案 22 頁、23 頁(エ)の 3 つ目の〇から5つめの〇までの文章は削除してもらいたい。1.世の中に著作権者が認めていない「二次創作」と呼ばれる著作権違反の可能性のある作品が蔓延して、それが放置されているにも関わらず、AI を利用して制作した作品のみ、それが著作権違反であると確定している訳でもないのに強く批判され、AI 作品の制作者(人間)が酷い誹謗中傷を受けているアンバランスな状況を改善してもらいたい。→AI 作品制作者に対する誹謗中傷の禁止、人間の創作でも AI の創作でもルールは同じであることの確認、著作権違反を主張できるのは著作権者だけであることの確認、二次創作の著作権違反作品の取り締まり強化2.たとえ、故意に著作物に類似した作品を AI で生成したとしても、それを公表しなければ違法ではないこと、それを公表するかどうかは利用者の判断であり、AI の開発者に責任はないことを明らかにしてもらいたい。これが責任があると言うのであれば、コピー機の開発者にも責任があるということになる。3.素案 21 頁、22 頁(ウ)の 4 つ目の〇「これを踏まえると、~同条による権利制限の対象とはならない場合があり得ると考えられる。」を削除してもらいたい。→クローリングで、公開された記事をすべて除外することは現実的ではなく、現在、一般的に使用されているトレーニング用データにもこれらの記事が含まれている可能性があり、こうしたデータ又はそのデータを利用したオープンソースの LLM が使えなくなる可能性がある。違法の可能性が残れば、AI の開発事業者が委縮し、日本の AI 開発が遅れることとなりかねない。委縮効果を考えれば、「権利制限の対象とはならない場合」=「違法の可能性がある場合」の例示は確定的なものだけに留め、慎重に扱うべきである。4.素案 22 頁、23 頁(エ)の 3 つ目の〇から5つめの〇まで「他方で、AI 学習のための~権利制限の対象とはならない場合があり得ると考えられる。」を削除してもらいたい。→一応の技術的措置が取られていても、故意でなくクローリングでウェブサイト内の著作物にアクセスしてしまうこともあるため、現在、一般的に使用されているトレーニング用データにもこれらの著作物が含まれている可能性があり、こうしたデータ又はそのデータを利用したオープンソースの LLM が使えなくなる可能性がある。違法の可能性が残れば、AIの開発事業者が委縮し、日本の AI 開発が遅れることとなりかねない。委縮効果を考えれば、「権利制限の対象とはならない場合」=「違法の可能性がある場合」の例示は確定的なものだけに留め、慎重に扱うべきである。
ID: 2374
2.(1)人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。"とありますが AI についての議論(AI による創作)と"人間の創作"を同じ俎上に上げるべきではないと考えます。生成 AI は人間と違い、高い演算能力を駆使し人間とは比べ物にならない程の製造能力を有します。大量の生成物を使った市場のダンピングや創作者の作風を過度に模倣した粗製乱造などおおよそ人間には不可能な方法で著作権者の権利を害することが容易に可能であるためです。(1)で述べられていることは、あたかも著作権者が生成 AI に一方的に食い物にされることを是認しているように読めてなりません。生成 AIの驚異的な製造能力などを考慮し既存の法理とは分けて新たに生成 AI に関する法整備や規制を作るべきと考えます。(2)→一見すると現在の生成 AI による無断学習の大半が違法性が無いと言いたいように見えますが、現在、世間に溢れている画像生成 AI(NovelAIStable DiffusionNijijourney 等)については人の目に見える形で画像を生成し知的・精神的欲求を満たすことを目的に開発された生成 AI であり明確に享受目的が併存するものであり、法第 30 条の4の適用はないと考えます。また、30 条の4の権利制限には著作者人格権を含まない為、学習段階における改変行為についても権利を制限されないと考えます。5.(1)エ (オ)→この項目を読むと、「ネット上にあるデータが海賊版、違法な複製かどうかは権利者でなければ判断できないため、学習データに海賊版データを使用してしまうことは仕方がない」と読めるが、著作権者の権利を軽視している態度と言わざるを得ない。そもそも海賊版かどうかの判別がつかないのであれば、著作権者の権利を守るためにオプトイン方式(契約を結んだ提供者のデータのみを学習に使う方式)のみに一本化し著作権者を保護するのが本来の在り方だと考えます。現在の生成 AI のデータセットは無断転載サイトや海賊版サイトのデータを学習させて作ったものです。しかも開発者はそのことを認識しているという趣旨の発言をしています。余談ですが現在の生成 AI の学習において児童性的虐待画像が大量に使用されていたことも発覚しています。このような成り立ちの画像生成 AI は創作者の立場から見て絶対に許容できるものではありません。カ→著作権問題が生じた際には権利者が裁判を起こして対応しないといけないという形では、権利者の負担が大きすぎるように思う。手続き負担による泣き寝入りが頻発することが容易に想像できるが、政府はこの点についての認識が甘すぎるのではないか?妨害排除請求を行う際の手続きのハードルを下げなるべく権利者の負担を減らすような措置が必要だと考えます。権利者に断りなく学習をしておきながら、それが気に入らないなら全ての手続き負担は権利者が背負うという姿勢は到底受け入れられない。(2)→2.(1)で述べたように"AI についての議論(AI による創作)"と"人間の創作"を同じ俎上に上げるべきではないと考えます。コ →データセットの開示について、文書開示命令によって行える可能性があるとのことですが著作権者の負担が大きくなってしまうと考えます。また無断で学習しておきながらデータセットの中身は文書開示命令を経なければ開示しないという姿勢は極めて不公平であり法第 30 条の4が適切に運用されていることを確認できるように、データセットの明示を義務化するように法整備を強く求めます。また、米国では AI によって生成されたコンテンツを明確に識別するために、目立つように表示することを義務付ける「AI ラベリング法」が提出され生成 AI に対する規制が進められています。日本もこのように著作権者を守るよう AI 関連の新法を作るなど法整備を望みます。(3)→「AI 生成物に著作物性が認められる可能性がある」としてしまうと、生成 AI の特性上インターネット上に「著作物かもしれない生成物」が氾濫し、生成物でははない従来の創作物の市場価値を著しく毀損することにつながります。また2.(1)で述べたように生成AI は人間とは比べ物にならないほどの生産能力を有します。そんな生成 AI に著作物性を認めてしまうと、人間の使える表現を根こそぎ消費してしまう可能性があり、生成 AI によって既に使われている表現をそのままでは使えない(著作権の侵害に該当する可能性)ので、人間の創作の幅が狭められて、創作文化が急速に先細る危険性を懸念しています。"
ID: 2496
同一 IP から3通目・30 条の 4 は50条の規定で著作人格権を守る義務がある傍受がない限り学習の自由を与えるはずの条項は「著作人格権を無視して学習され、そのデータをパッチワークで作成されている」その事実を明確に議論する必要があります。私的な見解ですが、現状の生成 AI システムを許してしまうとネットワークだけで国隔てなく素材にされてしまいます。これは由々しきことです。我が国も加入しているベルヌ条約も関わり、極めて慎重に議論をお願い申し上げます。・成りすまし、嫌がらせ行為の悪化続報生成 AI 利用者により X(旧 Twitter)による悪質な DMCA 申請が行われました該当クリエイターのは生成 AI の被害を訴えており、その被害のサンプルで申請者が作成したであろう生成物をスクリーンショットで紹介した事が原因ではないかと思われます。該当クリエイターのアカウントは一時的にロックがかかりましたが復帰。該当生成 AI 利用者は自身のアカウントを、被害クリエイターそっくりに装飾するなど、なりすましの悪質さが日に日にましています。以上の事件を目の当たりにして、大変な危機感を覚えました。このままではネット上の公共からのお知らせも気づけばなりかわられているなど、日常生活に支障と混乱が来てしまいます。先の災害で、インプ稼ぎ、悪意のあるデマ、虚偽など大変溢れて混乱したと聞きます。どうかそれらを抑制する為に生成 AI は一般所持を禁止し、研究目的運用に戻っていただけたらと思います。データセット LAION-5B も元は非営利研究用のものだったはずです。それらの中には多くの人権と人格権が含まれています。現状の生成 AI は研究のみ使われるツールに戻るべきではありませんか?どうぞ宜しくお願いいたします。
ID: 3148
第2部 AI により目指すべき社会と各主体が取り組む事項で A. 基本理念で人間の尊厳が尊重される社会とされているにも関わらず、C. 共通の指針,1) 人間中心の項で一切学習元の著作・知財・肖像の権利が考慮されていない。現状一切著作・知財・肖像の権利が守られていないのでそれらの法整備が至急必要第2部 AI により目指すべき社会と各主体が取り組む事項では一切学習元の権利が考慮されていないのでまず学習元の権利を明確にし、利用する際に学習元に対する許可や利用した際の報酬、生成物に対して学習元を必ず提示させるなどの規定と守られなかった際の罰則を法律に盛り込む、生成物が他者の権利を侵害するなどした際に学習元に対する慰謝料や損害賠償の支払いなどの学習元への権利の確立が必要である現状既に AI の学習元の著作・知財・肖像の権利が保護されていなので速やかにクリエイターの権利を確立しなければならない
ID: 3297
2.(1)従来の著作権法の考え方と整合性について「ア、著作物の範囲」1.思想又は感情の表現であることから事実やデータは当てはまらない、と定義されているが、どこまでを「事実・データ」と定義されるのかが明確でない。・生成 AI は作成するために膨大な情報を学習する必要があるが、その学習元の全てを把握できるのか・学習元の全てが「思想又は感情」が「創作的に」「表現」されたものでない、とどう精査するのか・任意の創作者たちが生成 AI の学習のために使われると許諾したうえで、生成 AI が学習するためのデータを集めるサーバーを作るのか?・生成 AI が学習するための「素材」を提供した創作者が不利益を被った場合の法的処置は保障されるのかなど説明されていない懸念がたくさんある。全ての背景を明らかにしたうえで生成 AI の積極的利用に踏み出すべきだ。そもそも無償で複製量産するためのコンテンツを、無料で使うために法律を捻じ曲げているだけにしか思えない。労働には対価を払うべきでは
ID: 4326
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ.生成 AI が生成物を生成する機序の概略「(略)生成 AI の生成物については学習データの切り貼りではないとされる」●the headline というメディアが生成 AI を使用して作成した記事が別のメディアの記事を盗作したものであることが判明し謝罪と記事を取り消したがその記事は別メディアの記事と生成 AI を使用して作成した記事と 25 文字以上の文字列が一字一句一致した記事があったとされた。実際に起きているのは学習データの切り貼りで「学習データの切り貼りではないとされる」と矛盾しているので「される」と遠回しに断定するのは卑怯で悪用のための抜け道のように見える。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提●顔認証や誤字検出の識別 AI は研究に利用した著作物を出力しないので享受目的に該当しないが生成 AI は学習したデータおよび著作物を出力する場合があり追加学習関係なしに複製権の侵害して享受目的に併存するのではないか。生成しない AI と生成 AI は別の物として法律を改定すべきだ。イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について●享受目的に該当せず著作者の利益を不当に害さない生成 AI が存在するのであれば古物商のように国が認可してリストとして公表してほしい。現状そのような生成 AI があればの話だが。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて 3 項●生成 AI の登場によって生成 AI の代替を理由にライターやイラストレーター等のクリエイターが失業している事例が既に報告されている。当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通していることは明らかで不当に害することとなる場合に該当している以外のなにものでもない。(https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d41ddceb54c7fa67eecc0a196a1d9c49416c97c5)オ 海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて●・データセットを作成するための著作物の収集をオプトイン方式にして免許証やマイナンバーのように誰がなんの著作物を提供したかを明らかにして明確なものにしてそれを怠ったあるいは拒否した生成 AI は違法なものと扱うべき。・画像生成 AI の学習データセット「LAION5B」に児童ポルノが入っていることをスタンフォード大学の研究者が指摘しておりその中には 1000 件以上もの児童ポルノがあるとされている。児童ポルノの所持が許されない我が国が児童ポルノを学習したデータセットなら所持しても OK というのは詭弁である。(2)生成・利用段階コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合について●裁判を起こす手間と金銭的負担を毎回著作者に背負わせるのは著作者の負担が大きすぎる。最初からデータセットの開示を義務づけさせるべきだ。(3)生成物の著作物性について●プロンプトを入力して出しただけのものはどんなに創作的表現があっても著作権性を認めてはいけない。著作権性を認めてしまうと後に別の AI 利用者が生成した作品に少しでも類似した表現があれば著作権違反扱いされてしまう可能性があり先に生成したもの勝ちの世界になってしまう。(4)その他の論点について6.最後に
ID: 4708
拝啓 文化庁著作権課の皆様「AI と著作権に関する考え方について(素案)」への意見を以下の通り申し上げます。1.「作風」と「表現」の区別について(5:(1):イ:(イ))素案における「作風」と「表現」の用語は、現状では明確な区別がなされておらず、誤解を招く恐れがあります。一般的に「作風」は非享受利用に該当し、「表現」は享受利用にあたるとされています。この区分を明確化するために、用語の再定義と具体例を用いた説明の追加を提案致します。2.技術的措置と将来の販売予定に関して(5:(1):エ:(エ))「将来販売予定がある」という表記は、過度に広い解釈を可能にし、不正確な主張を招きかねません。実際に販売予定のない内容を将来販売予定と偽る余地をなくすため、この表現の使用にはより具体的な基準と明確化を求めます。3.海賊版の定義と AI 学習データについて(5:(1):エ(オ))「海賊版」の定義は国際的な文脈での明確化が必要です。国によって異なるフェアユースの解釈を考慮し、AI 学習におけるデータの範囲を定める際には、この点を踏まえた明瞭なガイドラインが望ましいと考えます。4.著作物性がないものの利用に関する不法行為の可能性について(5:(3):ウ)従来の判例から、著作物性がないものの利用に対する不法行為責任は限定されるべきであり、素案における該当部分は削除が適当です。最後に、日本の労働人口減少を踏まえ、生成 AI が労働力不足の解消に大きく貢献する可能性を考慮し、その推進を強く望みます。私が所属する国際的な企業では、生成 AI を活用することで効率化と生産性の向上を実現しており、日本が国際基準に後れを取らないよう、規制の適切な配慮をお願い申し上げます。貴重な機会をいただき、ありがとうございます。この意見が素案の更なる洗練に寄与することを願っております。この文章も生成 AI を利用して作成しております。敬具
ID: 4839
「1はじめに」に関する懸念の「生成 AI の利用を中心に据え創作活動を行うクリエイター」→創作活動でもなければクリエイターでもない。他者の犠牲の上に生成された成果(元データ、学習データ)を自分の手柄のように宣うのは単純な虚言である。虚言を吐く人間に仕事を任せたいとは思わない。2検討の前提として」従来の著作権法の考え方との整合性について→AI と人間の学習を同一ルールで取り扱うべきではない。そも人間の学習と AI の機械学習は根本的から成り立ちが異なっている。人間は1秒で本を読むことはできないが、機械はインストールすることができる。人間は本を読み新たな気付きを得るが、機械は自ら新たな 1を作ることはない。もし今後 AI が独立した思考を持つと定義されるほど自我を持ち、指令者の意図に反を翻すような事案が起こるようになってから考えることであり、現状はそうではない。現状の著作権法は生成 AI が出回る前の社会を前提として「人間の」著作者保護を前提として考えられているものである。この場合の人間とは「生成 AI 試行者」ではない。「p35、イ、生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係」について→プロンプトや試行回数をクリアすれば著作権が与えられるのであれば、それを悪用しその他のクリエイターを著作権侵害として脅し示談金を要求するという犯罪の温床にもなりうる。「3生成 AI の技術的な背景について」の「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」→学習データの切り貼り、転載でなければ、意図的に学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることが可能であるはずがない。学習データに依存する性質上、切り貼りでなければ成立しない。学習、人工知能というが、現在の生成 AI に知能は存在せず、大量のデータに紐づけられた言葉を元にデータを引用する検索エンジンでしかない。以前、ある芸能人が不倫行為を働いた際、不倫をした芸能人を罵倒したいがために「その妻は夫(不倫した芸能人)に殴られていた」という虚偽の画像を制作して公表しているのを見ました。最近では歌手の氏の生成 AI の性的な動画が出回り、問題となりました。幼い少女も自身のポルノ生成 AI が出回ったことにより自殺しています。ディープフェイク問題一つとっても、考えうる限りで最悪が山ほどあります。pixiv は海外から児童ポルノの温床と指摘されるほど、生成 AI 試行者によるアダルトコンテンツの投稿が溢れています。そもそも現状の Midjourney 等の生成 AI の学習データには児童ポルノ(児童虐待)データが多く含まれているという報告もあり、海外では規制に舵が切られています。良い生成 AI と悪い生成 AI と分けたいのは理解できますが、現在出回っている生成 AI は実在の人間の犠牲の上で成り立っています。良い悪いを論じるのはその人間の人権を尊重してからにしてください。
ID: 5365
185001345000001370まず検討の前提として「AI の議論が人が AI を使わず行う創作活動と矛盾しないように留意する必要がある」部分に対して疑問を感じる。生成 AI は他社の著作物を使用しなければ、イラストを作り出すことはできない。このようなシステムに「人間」と同じ権利を与える必要性はありますでしょうか。正しくすみ分けるためには「AI のための法」と「人間のための法」は別であるべきであると考えます。*生成 AI の学習段階での著作物使用を、著作権所持者は拒否できない。通常私的利用において、作品を複製することに抵抗のある著作者は少ないが、生成 AI の学習面においては、「学習してほしくない」と考えているという声が非常に多いことを無視しないでいただきたい。生成 AI における学習はいわゆる人間における「学習」とよく比べられるが、私は全くの別物と考えており、生成までの過程における「創作性」は極めて低くそれが最近の、「著作物がそのままでてしまった」というトラブルにつながっている。著作者は学習を拒否するためには、学習を防止するためのシステムを使用するしかないが(nightshade、glaze 等)これらのシステムは見た目を著しく損なう。美しく仕上げた作品を「劣化」することでしか、防止できない状態では、きわめて一方的で自由意思を無視した搾取である。また、見た目を損なうため、仕事として納品する作品にこれらのシステムを使用することはできない。「学習」すること自体に著作者の利益を損なう行為が含まれていなかったとしても、結果として生成されたものが広く普及することで、クリエーターの職は奪われ、創作への対価が下がる結果は重く考えるべきだ。日本のアニメ等の文化は海外からも非常に高く評価され、大事な資源であると考えますが、これらの技術はその文化を委縮させる原因になりえる。*AI 生成物における「創作的表現」についてこれらの判断は非常に難しく、プロントコの入力のみで認められる法案にはいささか不安を覚える。「創作的表現を具体的に表す詳細な指示」とはどういったものなのだろうか。他の著作物を無断で使用している部分、技術的に「そのままででしまう」危険性。大量生産、陳腐化。既存の手描きとの判別の難しさ。またSNS等での著名人の顔、声などを勝手に使用した悪質なデマ等を考えAI生成物においては、一般普及すべきではない技術だと考える。普及を止められないのであれば、厳しく制限するべきだ。生成物の「販売」できないよう制限を希望します。またAI生成を使用した場合、加筆修正があった場合でも「使用した旨の表記」を必要だと考えます。以下が一部になりますが、現状確認できるトラブルです。・クリエーターへの生成AIを使用した殺害予告・幼児の写真を学習させポルノに変換・著名人の声や、顔を勝手に使用・震災の災害状況を偽る。・生成AIを使用した旨を隠し、有償依頼を募集、金銭を騙し取る詐欺。・クリエーターの画風を模擬したAIでなりすまし・特定の画風を学習し、「あなたはもう不要です」とSNSで粘着するといった攻撃的な嫌がらせ行為私はクリエータとして、イラストを制作し、販売しているが。本来イラストの料金というのは「使用料」であり。「制作料」ではない。生成AIに関して、使用料なしで勝手に使用されるのは技術の進歩のためという理由では納得できない。文化のためであればまだ理解はできるが、これらの技術はイラスト文化の向かい風ににしかなっていない。厳しく取り締まることを、強く希望します。クリエーターが「我慢」したうえで成り立っている技術だということをどうかご理解いただきたい。
ID: 5821
185001345000001826所謂「生成 AI」と「2 次創作」との違いは何なのか、という点を明確にしてほしい。この点は SNS 上でも統一した見解をもっていないように思います。自分自身も生成 AI をめぐる問題について、自分なりに調べていますが、この問題を知らない第三者へ明確に答えうる根拠を持ち合わせていません。まその上で著作権法が保護しようとしている著作権者に損益のないように整備していってほしいと思っています。その結果として生成 AI がよい方向へ発展していくのではいかと思っています。
ID: 5978
185001345000001983生成 AI と著作権の問題を考える前に、基本的人権、民主主義、自由な社会の成立する基本原理を押さえる必要があります。民主主義と自由な社会は「私の顔と私の声は私のもの」という人格同一性の原理を前提とすることによって成り立っています。しかし生成 AI によるディープフェイクの能力は「私の顔と私の声を他人が利用可能する」のを可能にし、個人の権利は失われ、社会もまた個人の識別を喪失して責任を個人に問うことが出来なくなる事態を招きます。個人に権利と責任を帰することは民主主義と自由な社会の大前提であり、生成 AI の放置はその法と秩序の存続に関わる問題なのです。このような技術を放置していて良いと思われますか?著作物に対する考え方も、このような「私の顔と私の声は私のもの」が民主社会の権利と責任が起因する原理であるという前提の上に考えられるべきものです。権利の面でなく責任の面から考えて、AI の生成物をどう定義しているのですか?特定個人が創作物を公表*した時、それに違法性があった場合はその特定個人が責任と罰を負います。しかし AI の生成物が違法性を持つものだった場合、AI が責任を取れるとお考えですか?「AI(の学習)は人間(の学習)と同じだ」とする AI 開発者推進者の発言がいかに詭弁かわかるでしょう。AI の学習と生成は単なる機械の計算複製に過ぎず、人間の生理と実存に紐づけられた学習や創作とは全く次元の異なるものです。学習と創作が個人の生理と実存に基づくからこそ、個人は社会から権利と責任を付与され保護されるのです。AI の学習や生成も AI に権利と責任を与えるのではなく、それを利用する人間が権利と責任を負うべきものです。AI は単なる道具です。そう考えれば「AI の学習に際して無許可 OK、罰則なし」は有り得ず、生成 AI の利用に際して、全ての無認可学習の禁止、生成時の学習内容の開示が必要であり、その上で AI に学習させた人間と AI で生成した人間が権利を持ち責任を負うべきです。(*(公表しない)学習のみなら違法では無い、という議論は現在の生成 AI を取り巻く状況ではもはや意味を持ちません。しかし「生成物に学習内容を反映しない学習」という制限付けが可能な生成 AI であれば別の議論が可能でしょう。そのような生成 AI は現在のディープラーニングの機械手法による生成 AI とは別の原理によって作られると思いますが。)185001345000001984
ID: 6146
2.検討の前提として/(1)従来の著作権法の考え方との整合性について>AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。私はこれを「AI による機械学習」と「人間による学習」を同一のルールで扱うべきことを示すものではない(「機械学習」と「人間の学習」とを明確に区別して法的に別々の扱いをすることを否定するものではない)と読み取ったが、そうであるならば、勘違いされやすいので注釈が必要だと思う。また、もしそうでないならば、そのような前提は不適切であると思う。両者は社会に与える影響力がまったく違う(例えば学習した人間の脳を複製・販売することはできないが、生成 AI のデータセットはそれが可能)上に、法的に明確な線引きをすることも不可能ではないのだから、同じルールで扱うべき必然性はないはずである。5.各論点について/(1)学習・開発段階これまでの著作権法の考え方は「生成 AI 誕生以前の社会を前提として」著作権者保護とそうした保護によって失われる利益とのバランスを考えて設計されたものであるはずである。そのような旧来の著作権法の理論や考え方を、生成 AI の機械学習に対しても無批判に準用すれば、不適切な結論を導くことになりかねない。特にイラストレーターの著作物と画像生成 AI との関係について。画風や作風はアイデアとして扱われ、それ自体に著作物性は認められないとする考え方は、生成 AI 誕生以前の社会を前提にすれば妥当だと思う。しかしその考え方を定めた当時は、あるイラストレーター(A さん)の著作物をまったく関係ない第三者が機械学習に無断利用して、その絵柄を反映させた画像生成 AI(データセット)を複製・販売するようなケースは想定されていなかったはずである。本来、A さんの著作物を学習利用してその絵柄や特徴を反映させた画像生成 AI(データセット)を販売する権利は、著作権者である A さんに帰属するべきであると思う。また Aさん、B さんの著作物を利用して二人の絵柄を融合させたような画像生成 AI を作成・販売するようなケースも、その権利は A さん、B さんの両方に帰属するべきである。生成 AI の機械学習に著作物の無断利用を認めることは、このような権利を侵害することになるので原則として認められるべきではないと考える。あるいはそのような侵害のおそれがないケースのみ例外的に無断学習が認められるとするべきである。この学習元が100人や1万人になっても同様だと考える。著作物の作風や技術や特徴の一部であれ生成 AI に取り込んで利用する行為は、著作権者との契約に基づき両者合意の報酬を支払って行われるべきである(そのように法整備を行うべき)。生成 AI による機械学習は、人間による学習の場合とは影響力のスケールが何桁も違う。長期のトレーニングを積むことなく即席的に作風や技術の模倣が可能で、学習内容の複製・譲渡・販売が可能で、生成物の量産性も人の手で描かれる場合とは桁外れに違う生成 AI の機械学習に関して、人間の学習と同様のルールを適用するべきではないと思う。
ID: 6222
AI と著作権に関する考え方について(素案) P4、2.検討の前提として、(1)従来の著作権法の考え方との整合性について、ア 著作権法で保護される著作物の範囲、につきまして、意見提出させて頂きます。特定のデータについて、法第2条第1項第1号で定義されている「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する」に該当する「著作物」に該当するかどうか、認識齟齬が発生した際には、データ作成者へコンタクトを取る必要があるかと考えます。従いまして、該当データが「著作物か否か」で認識齟齬が発生するケースを考慮に入れ、以下のようにルール改善できないかと考えました。(1)「AI のプログラム」部分と「データセット」部分を分けることを義務付ける(2)「データセット」部分で利用されているデータ作成者の一覧を公開することを義務付ける(3)もし該当データが「著作物」にあたるかどうかで意見相違がある場合は、該当データ作成者へのコンタクトが確実に取れるようにする(4)もし該当データが「著作物」にあたると判定された場合は、該当データを取り除いた「データセット」を新たに「AI のプログラム」に読み込ませるようにする一般的な研究論文において、参考元資料を「引用/参照文献」として記載する行為は必須です。また、オープンソースにおいても、参考元のプログラムを「引用/参照文献」として readme に残す行為は必須です。さらには、ビッグデータ学習においても、どのようなデータを参照にして学習したのかを(個人情報を含まない範囲で)明記することは、ほぼ必須となっています。この世間一般的なルールに「AI」も従って欲しいと考えます。しかしながら、AI のプログラム部分まで公開しろというのは現実的ではありません。従いまして「学習元データ」の部分のみを、一定法則に従い、公開(あるいは確定申告書類のように特定年数の全データ保持義務)するように改善していただけないか、という意見となります。以上となります、ご一考ください。よろしくお願いいたします。
ID: 6629
-1.はじめに について生成 AI は AI 技術の一部分というように読み取れるが、そもそも AI 技術とは何なのかが曖昧であるので、明確にしてほしい。(電卓プログラムは AI なのか?)-2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について について「生成 AI の生成・利用段階において、インターネット上で提供される生成AI サービスが、我が国内のユーザーに向けて既存の著作物等を含む生成物を公衆送信していること」ここでいう「インターネット上で提供される生成 AI サービス」が提供されているサーバーは国内外を問わないかが分かりにくいので、明記して欲しい。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 についてウについて「享受」の意味を広辞苑ではなく判例から引用し、解釈して欲しい。この「享受」は「5.各論点について」内でも重要となるので、判例(できれば最高裁判例)に依るべき。-3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について について「プロンプト」という一般的ではない単語が突然現れているので、この段階で説明が必要。「クローラ」等についても同様。-5.各論点について(1)学習・開発段階ウについて例えば、画像に特化した RAG において、RAG が著作物の内容をある程度縮小して表示する場合(例えば Google 画像検索の結果でサムネイルが表示される)はどう判断できるかを例示して欲しい。エについて(ア)について、「あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するか」だが、これは著作権者の利益の範囲としては広範すぎると考える。将来の潜在的販路を正確に推測することは極めて困難で、逆に見積もろうと思えばいくらでも多く見積もることができる。せいぜい、観測可能な現在においてどの程度販路を阻害しているか(それも具体的なもの)だけを考慮すべき。(2)生成・利用段階ウについて「AI 生成物と既存の著作物との類似性の高さ等の間接事実により依拠性が推認される」とあるが、「AI 生成物と既存の著作物との類似性の高さ」以外にどのような要素があるのか?また、AI 利用者にとって「当該生成 AI の開発に用いられた学習データに当該著作物が含まれていないこと」を証明することは極めて困難である。もし AI 開発者に対して学習データの開示を出来なかった場合、学習データにアクセスできず、依拠性を否定できない。仮にアクセス出来たとして、極めて膨大なデータ全てから当該著作物が無いか検索するのは極めて時間がかかる(さらに学習データは元のデータに追加の処理が施されて作られることも多く、それを考慮しながら当該著作物が無いかを探さなくてはならない)。もし「AI 生成物と既存の著作物との類似性の高さ」だけで依拠性が推認されるなら、依拠性の否定は事実上不可能であるので、AI 利用者は実質的に類似性のみで著作権侵害か判断されることになる。その場合、生成物が自身の全く知らない物と類似し著作権侵害となるリスクがあるため、生成 AI 利用それ自体が避けられてしまうだろう。
ID: 6681
(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア「著作権法で保護される著作物の範囲」について、法第 2 条第 1 項第 1 号では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範 囲に属するものをいう。」に記載されている通り、「著作権法で保護されるべき著作物」は「思想」「感情」を表現したものということであれば AI には「思想」や「感情」はないのだから、少なくとも AI が生成した画像や音声は「著作権法で保護されるべき著作物」とはならない。よって、AI で生成した画像や音声は著作権が発生しない。また、現在の AI で作成された画像や音声は、本来保護されるべき「思想や感情を創作的に表現した」人間たちの著作物を利用し生成したものである。たくさんの保護されるべき著作物の同一性保持権が侵害されて改変された作品が世に出回っている。これは著しい権利侵害であると言える。

クラスタ #34 (20件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3913, 類似度: 5.38%)
一消費者として、AI による画像出力を取り巻く現状に、批判的な立場である。個人のあげた写真や絵などの創作物について『全く同じもの、ないしはそれに似たものの出力を目的としていない生成 AI であれば問題ない』といった意義著作権記載があるが、そ出力を的としていなくとも、同意を得ていない者に対る画像のクロが、有名なイラストレターであるほど画風を集中的に取り込まれ再現され、生成物を販売される等の被害が実際に散見されています。創作意欲が削がれる行為は権利侵害、筆を折方もいらっしゃる考える思います法的に例えば、画像のクロール行為の禁止なを、サイトごと、個人ごとに行えるよということではなくとも、倫理的できな逸脱した使用者が非常に多ものかと感じています後続が育たなければ終わりですし、ここをクリアに出来なければ創作文化は著しく衰退すると危惧しています。
ID: 122
完全一致でなければ著作権侵害とならないのであれば、他人の絵を勝手に模倣して商売道具として使ういわゆるトレパク問題も起こらないです
ID: 937
自らの投稿した創作品、創作イラスト、その他文章、風景写真、人物写真等を他人や他人の手元にある AI に利用されたくありません。一個人の創作したものは一個人が著作権を有すると考えます。また、AI 生成された虚偽の犯罪行為を行っている写真や性的に消費されるコンテンツが作られる可能性、その際の法的措置等にも納得ができません。
ID: 1279
生成物の著作権の項目ですが、有名なイラストレーターであるほど画風を集中的に取り込まれ再現され、生成物を販売される等の被害が実際に散見されています。創作意欲が削がれる行為で、筆を折る方もいらっしゃると思います。法的にどうということではなくとも、倫理的に逸脱した使用者が非常に多いと感じています。後続が育たなければ終わりですし、ここをクリアに出来なければ創作文化は著しく衰退すると危惧しています。
ID: 1404
一消費者として、AI による画像出力を取り巻く現状に、批判的な立場である。個人のあげた写真や絵などの創作物について『全く同じもの、ないしはそれに似たものの出力を目的としていない生成 AI であれば問題ない』といった意義の記載があるが、その出力を目的としていなくとも、同意を得ていない者に対する画像のクロール行為は権利侵害であると考える。例えば、画像のクロール行為の禁止などを、サイトごと、個人ごとに行えるようにできないものか。
ID: 1629
勝手に写真やイラストのイメージ図を吸い上げて著作権なんて関係ないとはどういうことでしょうか?自分に激似の写真を使って不利益なイメージ図を作られても著作権違反ではない、とは?犯罪に使われる予感ばかりです。写真家やイラストレーターさんの権利を守ってください。
ID: 1750
自分が何年も苦労して作り上げた絵柄を簡単に模倣され、それに著作権までつけられるなんて絶対嫌です。
ID: 1782
まず前提として他人の絵や実在するあらゆる人物の顔、声を無断で使用し生成した画像、音声は著作権侵害であると考えます。今蔓延っている生成物は無断で他人の絵、顔、声を使用し生成しているので元の本人に近しいものまたはほぼ本人であるような物が、生成され誤解や不快感を与えていると思っています。現状画像、音声を使用されないような対処法は限られており、一度学習されると手に負えないような状況です。絵柄や作風、顔と声を使用され本人達が望まないようなものを生成されている状況を見ますと非常によろしくないように思います。本人と誤認させるような投稿や言動、そこから金銭の要求もあると聞きますし不健全ではないかと考えます。イラストを使用され数多の生成物がいとも簡単に生まれ、イラストを描いている方々の努力が無に帰すような扱われ方をされてしまうのではないかと言う不安を感じずにはいられないのが現状です。日本の文化が、日本の誇る宝がここで消えてしまうかもしれないのは物凄く残念であり物凄く怒りが湧いてきます。著作権保有者に対して有利であり無断で使用されないような法を進めていただきたい。
ID: 2382
生成 AI で取り込まれた画像を元に画像を生成するのは著作権違反にあたると思います。
ID: 2605
生成 AI を使用して特に個人のイラストを模倣した、というより当人の作品と見分けがつかないような海賊版同然の画像をアップロードする人もいる。パクリと同じような著作権侵害としてしまってほしい。クオリティこそ高かれど(もとの作者の技術に対する賞賛となるべきだが)似たものを量産しただけで見どころは著しく低く、邪魔ですらある。
ID: 2771
他人の著作物を無断で取り込んで新たな画像を生成する行為は、倫理的に問題があると考えられます。著作権は、創造的な努力や知的所有権を保護するために存在しています。他人が創造した作品を尊重し、それに適切な承認を得ずに流用することは、その人の権利を侵害することになります。これは個人の創造的な表現を抑制する可能性もあります。また、AI が無断で他人の著作物を取り込むことは、法的な観点でも問題となる場合があります。著作権法は、知的所有権を尊重し、許可なく他人の作品を使用することを禁止しています。AI の技術の進歩に伴い、著作権や倫理に関連する問題はますます重要になってきます。個人や組織は、AI 技術を使用する際には適切な法的手続きを踏むべきであり、他人の著作物を尊重することが求められます。要するに、他人の著作物を無断で取り込んで新たな画像を生成する行為は倫理的に問題があるため、慎重に避けるべきだと考えます。
ID: 2821
生成 AI でつくられた生成物に手を加えたら著作権がつくというのは、データを搾取された創作者に対する侮辱であり、権利の侵害である。もしそれが許されるならば、悪用する人が絶えない。既に様々なアイドル達が自分の写真をもとに AI で裸の画像を作られ、ばらまかれている様子を知らないのでしょうか?イラストレーターのみならず声優や俳優なども AI による被害を受けています。生成 AI に自由を与えるべきではないです。しっかりとした法規制をする必要があります。
ID: 4414
著作者を真似た ai 作品が生まれて、著作者が侵害で訴えられたら元も子もありません。また、著作者がそこまでに至る時間を一瞬で模倣して使用するのは、例えば出来上がった農作物の種を海外で作って売られてるブランド種のイチゴ等と同じことです。写真にしても自分や家族、知り合いなどの顔がちょっと目を背けたくなる作品に使われていても良い気持ちはしません。
ID: 4587
人の写真や創作物を無断で使われ、尚且つ AI 生成で作った人に著作権が得られるのはおかしいので断固反対致します。自分自身も創作をするため、作品を勝手に使われるのはとても嫌ですし気持ち悪いです。
ID: 5054
185001345000001059無許可の学習にも元のイラストレーターに何のバックもない現状も尊厳を踏み躙るような行為にも断固反対します。著作権は守られるべきです。これを踏みにじりエスカレートすれば現実の人の写真すら無許可で加工され悪用される可能性があり、既にそういった事案も出ています。
ID: 5409
185001345000001414AI に無断で他人の作品や写真を学習させることは創作をする全ての人への冒涜です。人が生み出す作品を AI に無駄学習させるのは間違いなく著作権の侵害であり私はこれを断固反対します。また作品以外にも個人の写真からいかがわしい画像・映像を作り出すなど悪用され、犯罪に発展する可能性があります。
ID: 5438
185001345000001443我々絵描きは何年も絵を描き続け、努力した上で今の絵を描いています。それを読み込み流用することは、その努力を踏みにじることとなります。イラストで生計を立てている方々もいる訳です。絵柄が違うから、見た目が違うから、で許されることではありません。立派な著作権侵害だと私は考えます。私達は技術の結晶を使いお金を頂いています。頂いていなくても、皆を喜ばせようとしています。それを使われるのは最悪な気分です。自分の人生の集大成を「自分のモノ」だと主張される訳ですから。絵だけではありません。インターネット上に上げられている写真を AI で読み込み、それをイラストとして投稿されることもある訳です。知らず知らずのうちに他人に利用されているかもしれないと考えるとゾッとします。AI は悪くありませんが、AI を使用する人達の論理感がおかしいのです。AI もちゃんと使えば便利なものです。それがここまで嫌われるのは、正確なルールを定めずに使われていっているからですしっかりとした適切なルールを定めていただきたい。AI 絵が溢れ返り、私の知人たちも絶望し、筆を折っていきました。素敵な絵を描く人たちばかりだったのに。自分で一生懸命考えて、自分が努力し身に付けた技術で絵を描いても、それを何もしていない、ただツールを使っているだけの人間に使用されるのは屈辱です。AI でのイラスト読み込みは完全に排除するべき、又は細かなルールを定めるべきだと思います。学生故拙い文章で申し訳ありません。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 5494
185001345000001499個人の良心に委ねるような書き方に疑問を感じています。実際既にイラストレーターさんの絵をまるっとそのまま出力させお金を得ているという事件が発生しています。実際の事件の被害者、実在する人物の写真を学習しそれをポルノ化する絵を生成するという事件も発生しています。インターネット上にある写真や絵を(作者がフリー素材として配布しているものを除き)一律学習不可としてほしいと思っております。政治家や芸能人の裸の絵が生成される可能性もあり著作権の侵害ともいえると思います。
ID: 5575
185001345000001580データの元となる絵を描いた人に著作権はないのか?実在する人物の写真をデータとして取り込んで使ってもなぜ肖像権侵害にならないのか?疑問が沢山残ります。
ID: 5860
185001345000001865絵にせよ声にせよ明確に特定の人の権利を侵害するのは良くないと思います。1 から新規で作ったり誰かしらの提供者を募った上での作成であれば大丈夫だと思いますが、その人の絵や声を使いたいと思った時にその人の絵や声を盗んで真似したものを使うのはその人に来るはずだった仕事を奪うことにもなります。また、絵も声もその人自身の特徴が大きく出るため、それそのものがその人のイメージに直結しているものを赤の他人が模倣してしまうのは悪用に繋がると考えます。せめて死後○年で使用可能などの制限は設けるべきだと思います。人々が努力で積み上げてきたものやその人が確立してきた個性を他の人が踏みにじるようなことがないように願います。心からお願いします。
ID: 6682
内容を見る限り、ざっくりまとめると他人の画像を切り貼りする分には著作権の侵害には該当しないと仰っているように解釈しました。イラストなどに限らず、人物の写った写真等でも同じことが言えるとするならば他人の写った写真を好き勝手に切り貼りする行為が取り締まられないということは、例えば昨今を騒がせているディープフェイクに近いことが出来てしまうのではないでしょうか。海外では自撮り写真を生成 AI に学習させ、性的描写に作り変えるなどして脅迫や名誉毀損などの問題に発展いる事例もあるようです。つまりは悪意ある生成 AI 利用者により無断で学習され性的描写やグロや残酷描写に使用されたり、それを金銭等の強要・強請に使われたり、更に上記の描写の生成 AI イラストによって身も蓋も無い誹謗中傷や誤解を招き、プライバシーの侵害や名誉毀損の被害に遭う可能性も否定出来ないと思います。イラストだとしても、もし政治的な内容や人権問題を匂わせるようなものを勝手に生成された場合、学習元となった著作者に被害が行くかもしれません。もう少し慎重に、生成 AI 利用による影響や被害に対して罰則等の対策を講じるべきかと存じます。

クラスタ #165 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3426, 類似度: 2.82%)
ここまで創作活動を行っている人との認識のズレがあるとは思いませんでした。創作というものは、そもそも無から有を生み出すものであって、間違っても集積された情報の組み合わせや加工のみで成り立つものではありません。言い換えれば、AI 作品が集積された情報を元に動く存在であるならば、最初に集積される情報が必要となりそれになに規制してほしい。ないところからの人間が行うアットプットによるもの(文章や絵、3D モデルなど)が必要不可欠です。にも関わらず、組み合わせや加工によって新たな付加価値を生み出せるかのような認識であることが問題であると指摘ます。更にいうならば、集積されたされた情報そのものや、複数の集積情報を組み合わせてできてしまう物に道徳的・倫理的・法律的問題が存在し得ます。例えるなら、日記がてら自分の写真を上げたところそれが世に数多存在するポルノビデオの情報と組み合わされば、瞬間に自身や身近な人のポルノ画像が出来上がってしまうことになります。この素案を出した人々の、身内がそうなってから焦って対策を考えても遅いと考えます。故に、このようなことが懸念される以上 AI に対し強い規作したこと望む必ず記載するようにしてほしい。AI は結局のところ、人が作成したものを学習して成長するの、製作者が筆を折ることがあれば未来の芸術がなくなってしまう。これから先、数百年はもつかもしれない、けれどその数百年が失われてしまえば現在の技術に匹敵るものは生まれなくなってしまう技術の進歩によって失われたものが過去にどれだけあっただろう、どうか今の文化を失わせないでほしい。
ID: 123
AI 作品は規制してほしい。もしくは、AI で制作したことを必ず記載するようにしてほしい。AI は結局のところ、人が作成したものを学習して成長するので、製作者が筆を折ることがあれば未来の芸術がなくなってしまう。これから先、数百年はもつかもしれない、けれどその数百年が失われてしまえば現在の技術に匹敵するものは生まれなくなってしまう。技術の進歩によって失われたものが過去にどれだけあっただろう、どうか今の文化を失わせないでほしい。
ID: 232
生成 AI は過去しか参照しません。新しいものは作れません。人間が作ってきた芸術文化を壊さないでください。
ID: 584
人が精魂込めて作り上げた創作物を無断で取り込み、利用される未来がくるなんて思いもしませんでした。良識はすべての人に備わっているものではありません。AI 作品として取り込める作品とそうでない作品の区分を設けていただけますよう求めます。
ID: 956
ここまで創作活動を行っている人との認識のズレがあるとは思いませんでした。創作というものは、そもそも無から有を生み出すものであって、間違っても集積された情報の組み合わせや加工のみで成り立つものではありません。言い換えれば、AI が集積された情報を元に動く存在であるならば、最初に集積される情報が必要となりそれにはなにもないところからの人間が行うアットプットによるもの(文章や絵、3D モデルなど)が必要不可欠です。にも関わらず、組み合わせや加工によって新たな付加価値を生み出せるかのような認識であることが問題であると指摘します。更にいうならば、集積されたされた情報そのものや、複数の集積情報を組み合わせてできてしまう物に道徳的・倫理的・法律的問題が存在し得ます。例えるなら、日記がてら自分の写真を上げたところそれが世に数多存在するポルノビデオの情報と組み合わされば、瞬く間に自身や身近な人のポルノ画像が出来上がってしまうことになります。この素案を出した人々の、身内がそうなってから焦って対策を考えても遅いと考えます。故に、このようなことが懸念される以上は AI に対し強い規制を望むものです。
ID: 1679
いくら創作、絵の自分の技術を磨いても生成 AI に盗られてしまうのならば今の自分が行っていることがくだらない意味のないものだと思うようになりました。これが生成 AI と人間が共に歩む未来だとは思いません。
ID: 4321
(3)生成 AI に描いた絵を片っ端から取り込まれ、自分の作品に酷似した作品が AI 作だと言われる未来が実現してしまいます。そうなると自身の制作した物で他人が金儲け(自身には一銭も入らない)となります。AI を作るには作品が必要ですが、作品を作る人に金銭が行かないのなら絵を描く人が居なくなり、AI も作れなくなります。持続可能とは思えません。生成 AI が出てきたせいで筆をおる人を何人も見てきました。日本のサブカルチャー文化、イラストレーター、デザイナー、画家、諸々の人材が育たなくなります。生成 AI がよく出す作風の絵の価値は暴落しました。学習元のイラストレーターへの営業妨害のようになっています。イラストもそうですが、アニメもそうです。アニメの静止画を取り込まれて AI に使われています。日本はアニメ等のサブカルチャーの先頭として世界的に有名ですが、AI がアニメを出してしまったら作り手に金銭が行かなくなりアニメ文化が今以上に衰退します。アニメ文化はもう中国など他国のアニメスタジオに委託形式になっており日本から消えるのも時間の問題なので、日本が生成 AI を許容してしまうとさらに追い打ちをかけてしまいます。
ID: 5286
185001345000001291先ず、反対をさせていただきます。どれがおかしいか等と言わずとも分かるレベルの話だと思います。不特定多数の創作物から学習した AI が出力したものを、人間が考え作り出した創作物と同等に扱うなど笑止千万でありましょう。もし、その様な事になれば美術品の真贋なんぞ意味をなさなくなるでしょう。技術や完成を磨いた人間が描いた創作物と、技術等を学ばずとも土台が作られたものを弄り倒した物が同じ物として扱おうとしているのですよ?他者から盗んだ物から作られた合成物に権利が必要でしょうか?意図せずとも大元となった作品の管理者は諸手を挙げて迎合し、許可を出しているのでしょうか?作品を作り上げるまでに血反吐を吐き、涙を流した努力が、何も成さず何も考えずに出力された色の集合体と同じなのでしょうか?もう一度、冷静に考えていただきたい。
ID: 6304
私は生成 AI を認めることは文化全体の衰退を認めることになると考えている。生成 AI の仕組みは既存のイラストから学習し新たなイラストを生み出す、という仕組みであるがこれでは既存のものに類似したものしか作れない。しかし、人間の場合はどうだろうか。人間も基本的には既存のイラストから学習して新たなイラストを生み出すがこれは本当に新しいものを生み出すことができる。確かに既存のものと類似しているかもしれないが AI とは違う。このことをよく表しているのは絵柄や画風だ。AI は新たな絵柄や画風を生み出すことはできないが人間は新たな絵柄や画風を生み出すことができる。これが大きな違いである。人間の創作活動を新たな物を生み出せる前向きな活動と表せるのであれば生成 AI を用いた創作は後ろ向きな活動と言える。人間の創作活動は文化の発展に貢献できるが、生成 AIはその人間の創作活動を辞めさせる要因にもなり得る。そうさせないためにも新たな法整備が必要だと思う。
ID: 6483
人間が生み出す芸術より AI を優先するのですか。この先、イラスト等を描いたら、AI に学習のための餌として使われる可能性があるということですか。これはおかしいと思います。AI を使用してのビジネスを展開することで、オリジナルを生み出してもそれの二番煎じが生まれることを懸念しながら生きなくてはいけないのですか。どうして、苦労して生み出したオリジナルのものを守らず、またそれを生み出した人を苦しめるのですか。人間が生み出した芸術活動を機械に取られるのは嫌です。それに、一消費者としては、AI が生成したものからは、人間が作り出したものと同じ良さを感じられません。誰かの犠牲の上に成り立つ生成物など見たくありません。これに価値があるとは思えません。
ID: 6640
既存の「クリエイターが作る作品」は、人間が試行錯誤して作られるものであり、その過程においての創意工夫を学ぶからこそ人としての良識も得られます。当たり前ですが「人のものを取らない」。これは技術も作品も経歴も、人のものを奪ってはならないと学ぶのだと思います。生成 AI ではその過程が抜けてしまい、良識を得られないまま、人のものを奪う罪悪感も持ちません。
ID: 6875
芸術とは、ひとりの人間が何かを伝えたくて表現するものであり AI に学習させるために芸術家は作品を生み出したわけではない。勝手に私たち(芸術家)たちの作品を盗むな。人では AI に勝てない。いずれ何もかも AI に依存して人の成長は終わりを迎える。けれども AI では人の熱量に勝てることはない。結局は人を真似ただけで「それっぽい」空虚なものしか生み出せない存在だから。それでも人は単純で横着する愚かな生き物だから、簡単に生成できる AI に手を伸ばすのでしょう。現にそういう人が山ほど現れて、努力する人をいともたやすく搾取している。芸術は守られるべき人の文化。人ではない AI には与えるべきではありません。

クラスタ #115 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3201, 類似度: 15.56%)
R18 イラストを描かない作家さんまま絵柄で AI が野放生成をて金を稼いでいる人を複数人見かけた。誰でも簡単絵柄とされて、文化が潰れてうブランドのイメージってしまったとき、誰が責任壊す取ってくれるのでしょうか。創作者は搾取されることが分かっていなできる AI 生成の現状不安ら絵を描き続けるしかないのす。しょうか?
ID: 125
画業を営んでいるので、あくまで絵に対する昨今のAIの所業への意見になる。起きている被害に対する認識の甘さ、呑気さに正直うんざりしている。AIは「人」の成果物を勝手に吸い上げてデッドコピーを作り出し、氾濫させる。真似たのはAI側なのにも関わらず、オリジナル側に「AIで描いただろう」「自分で描いてないだろう」とクレームがつくトラブルまで実際に起こった。今後この手のトラブルは増えていくと思う。人も真似て学習するのだから同じではないかという者もいるが、人ですら贋作はタブーだ。ましてやオリジナルを主張することなど。今のAIは、悪質な「贋作製造機」の面があまりに強いと感じている。AIを使う者の「絵描きはただの餌」という言葉も目にした。その「餌」がなければ学習することも出力することもできないのに。学習元へのリスペクトの無さが目に余る。もちろん、こういう好き勝手している者はごく一部なのだろうが、そんな彼らが決まっていう台詞が「法的にセーフだから」である。今後AIの性能が上がっていけばいくほど、ますますオリジナルとの見分けもつかなくなっていくだろう。その先の悲劇は推して知るべしである。早急に法による規制、または免許制を実施しなければ、今後筆を折る作家、特に「これからこの道を志そうとする若者たち」の被害が日に日に増えていくことになると思う。文化庁にも、もっと危機感を持っていただきたい。以上。
ID: 508
このまま AI が野放しにされて、文化が潰れていってしまったとき、誰が責任を取ってくれるのでしょうか。創作者は搾取されることが分かっていながら絵を描き続けるしかないのでしょうか?
ID: 1308
個人が描いた絵と AI が描いた絵の判別がつかずトラブルも実際に起きている(著作権のトラブル)また自分の推しの絵師さんが絵柄を AI に模倣されなおかつ R18 や R18G の作品を勝手にAI で出力され商売されることもあり、手書き絵師の筆を折りかねない事案となっているため AI 絵は規制を求めます
ID: 1397
R18 イラストを描かない作家さんの絵柄で AI 生成をして金を稼いでいる人を複数人見かけた。誰でも簡単に絵柄というブランドのイメージを壊すことができる AI 生成の現状が不安です。
ID: 1548
AI に自分の描いた絵が取り込まれて、同じ絵柄をすぐに模倣されてしまうのは困ります。特に絵や著作権に詳しくない層が突然好き勝手して荒らしてしまうのや、絵に理解が無い人が皆ボタンを一つ押したら思った通りの絵が完成すると思っている人があまりにも多い事が困ります。それと海外等に絵を沢山盗まれて AI 等に取り込まれるのも知っています。その為、絵を描いていましたが今までの努力が馬鹿馬鹿しいなと思って描かなくなりました。ですが、AI を使う人でも自分の絵柄を読み込ませて著作権を現状でも問題ない状態にして使用したり、絵柄やキャラが既存のものと被らない様にしながら創作物を作る人も居るのを知っております。悪意を持って使えばいくらでも絵を描く人を貶める事が出来る状態なので、上手く正しく使用されてほしいと思いました。
ID: 1743
生成 AI に模倣されたことにより職を失った人、職は失わなくても勝手に模倣され絵を使用されたことにより被害を受け絵を描くことを辞めた人がすでにたくさんいる。そのような被害者が出ているのにもかかわらず、やったもん勝ちになっているのは許しがたいので、生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しい。生成 AI 自体は悪ではなく、使い手が悪となっているので、間違いや被害のない正しくルールーを守った利用をしてほしい。
ID: 2461
生成 AI を現状のまま放置すればオリジナルの創作物が消えてしまうと思う。・自分の絵に対して生成 AI を疑われるかもしれないという不安・イラストの保護システム等対策出てきてますが、それも絶対安心とは思えない、知らぬところで違法アップロードされた自分の 100%オリジナルの創作物は守れない・気軽にイラストを投稿できるからこそ創作界隈が盛り上がって優秀な人材が育まれていると思う、絵を描く人達が絵を投稿しなくなったり描くのを辞めれば、その数だけ創作界隈から人が消え、優秀な人材はどんどんいなくなる結果模範物ばかりが増え新しい創作物は生まれない、生むことが出来なくなる・自分では無い他の誰かが生み出したもので不当にお金を稼ぐということが起こりうる・著作権がハッキリと創作者のみにあり、生成 AI には存在しないようにならなければ、どちらが著作権を主張したとして正しく判断できるのかイラスト以外でも生成 AI によって酷い被害を受けているのも数多く目にしました。どんな人間でも、誰もが簡単に他人や他者の創作物を自由に改変、改造し、人権さえ犯してもいても正しく裁かれない、対処しない現状には違和感しかありません。生成 AI が発端となり、創作者が声を上げたら嫌がらせを受けたり、存在しない写真を作り出してはずかしめたり、そういった行動によりネットから姿を消すクリエイターや、自殺未遂をした方もたくさん目にしました。著作権がどうのこうのの話ではもうないと思います。人として守られるべき尊厳やアイデンティティが失われているのでは無いか。今いる多くの作品やクリエイター、アーティスト、そしてこれから生まれるであろう可能性を守るためにも生成 AI は厳しく規制し、慎重な取り扱いをして頂きたいです。
ID: 2763
AI 生成者(あえて「絵師」などと呼びたくない)は、すでにここまで邪悪です。一人も逃さず捌いて欲しい。裁かなくていい。3枚におろせ。【続・悲報】AI 絵師、ついに絵師のさん(P.N氏)を活動休止にまで追い込む。度重なる AI 絵師の殺害予告や誹謗中傷、自身そっくりの絵を AI で製造、成りすましされる状況が続いた結果、ついに活動休止にまで追い込まれた。成りすまし犯の仲間の AI 絵師は、の「別人」なのだから合法等と言い訳している。
ID: 3839
AI に勝手に絵を取り込まれたプロのイラストレーターの人が「勝手に取り込んで、自分と同じような絵を作られるのは嫌だし困ります」と言ったら「殺すぞ」「バカ」「お前の両親も殺す」「出てこい」などと言った脅迫をされて活動を休止している事になっています。これが AI の作った「未来」です。絵を描ける人は全員素材。描けないけどチヤホヤだけされたい攻撃的な人だけが勝つ。これを加速させたら、もうクールジャパンとか言えませんよ。ただでさえクールジャパンとかクリエイター側にお金あげてないのに、余計に恥をかきますよ。世界から。もしこれが通ってしまったら、この国のアニメイラスト産業は無くなりますね。ただでさえ資源が少ない国なんだから、こういった技術者を守るくらいしてくださいよ。何のために AI があるのか、何のために絵を描く人がいるのか、たまには国民の方見て考えてください。お金だけじゃなくて。頼みますよ。
ID: 4068
声優やイラストレータ等、その技術を培うのに時間が掛かり、その人にしか出せないものをAI を通して捨てられてしまうと声優、アニメーター、イラストレーター等は必ず廃業すると思います。AI 絵に著作権はないのが確実だと思います、有名な絵を AI に通して自殺教唆、誹謗中傷も行われています。これらを取り締まらず AI に著作権を渡してしまうと絵を描く人も声優等クリエイティブな仕事をする人が必ず減ります。絶対にやめてください。
ID: 4501
生成 AI に著作権はありません。そもそも他人の著作権を犯して作られているものです。Aさん(クリエイター)の絵を B(AI 利用者)が無断利用し、AI に学習させ、頒布している場合が大半です。AI は規制するべきです。クリエイターの職が無くなります。このままでは AI で良い、という風潮が強まり、職を失い、クリエイターが減少していきます。クリエイターがいなくなった場合、AI 絵師は一辺倒な絵しか生み出せなくなります(私は AI には反対の立場ですが)。AI を規制しないと AI 絵師にも不利益が生じますよ。
ID: 4792
・「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている・上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている・絵を奪うだけ奪っておいて、描き手側には一切の還元がない、仕組みとして破綻している・絵を描いて発表する人が減れば減るほど、新しい表現などは生まれなくなり、業界全体への損失につながる。成長がなくなる。停滞する。よって、画像生成 AI への規制を強く希望します
ID: 5780
185001345000001785絵柄を真似て悪意のある創作をする人間というのが、現状として多くいます。AI は確かに技術としては優れてるのかもしれませんが、その AI を使う人間にはろくでもないものが紛れ込みます。そして、一人紛れ込めば多くの人間が泣きを見ることになりますし、現状なっています。この法案で、そうした人間を一人残らず排斥できるとは思えません。そして、一人でも撃ち漏らしたなら、どうなるでしょうか。AI を用いた「作品」には、手間暇がかかりません。速い時間で、大量の被害をもたらすことができるということです。これまでに行われてきたあらゆる犯罪とは、スピードと頻度の点において、一線を画すでしょう。それによるトラブルの件数だって、並のものではないでしょうね。その度に、文化庁のこの法案は蒸し返されることでしょう。国の機関の仕事には、それだけの責任がありますから。そうならないためにも、今一度、修正した方がいいのではないでしょうか。これ以上、創作物をめぐる分断を、国内で巻き起こさないために。
ID: 6431
悪意を持って特定の絵師の絵柄をコピーして、R18 などの画像を出すような人たちが罰されるようにならない限り、AI は人類に早すぎると思います。また AI 使用時に AI と明記しないのも罰するべきです、実際今イラストを検索すると明らかに生成 AI 使用者なのに”愛を使ってます”などぼかして表現してる人がいます

クラスタ #128 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3661, 類似度: 13.70%)
本素案 5(1)のカ(イ)において、通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データは切り貼りはないとされ」事について、無断転載してるし、切り貼りてす。努力してきた絵描きさんの技術を盗むことは泥棒と何が違うのでしょうか?犯罪だと思います。著作権を厳物と類似く正しく扱ってください。クリエイターの尊厳を守ってください。AI には、まったく新しいものを生成することができると考えられる」とあるが、学習済モデルは学習データから生成を行うというのに、学習データであ著作物と類似しないものを生成することができるずがない。必ず学習データとの類似点がありません。このままでは日本からは何学習データである著作物の著作権を侵害していると思わ生まなくなります
ID: 126
「学習データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りしているとしか思えないし、学習ではなく「盗作」であり、盗人である
ID: 838
本素案 5(1)のカ(イ)において、「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」とあるが、学習済モデルは学習データから生成を行うというのに、学習データである著作物と類似しないものを生成することができるはずがない。必ず学習データとの類似点があり、学習データである著作物の著作権を侵害しているとも思われる。
ID: 2571
「学習データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りてす。努力してきた絵描きさんの技術を盗むことは泥棒と何が違うのでしょうか?犯罪だと思います。著作権を厳しく正しく扱ってください。クリエイターの尊厳を守ってください。AI には、まったく新しいものを1から作る力はありません。このままでは、日本からは何も生まれなくなります。
ID: 2790
(1)カ(イ)において、学習時の権利侵害に対する措置を考える際「当該学習済モデルが、学習データである著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する状態にある等の場合は、学習データである著作物の創作的表現が当該学習済モデルに残存しているとして、法的には、当該学習済モデルが学習データである著作物の複製物であると評価される場合も考えられ、、、当該学習済モデルの廃棄請求が認められる場合もあり得る。」とある。しかし、だったら学習時の複製権侵害関係なしに、作ったモデルそのものの複製物性もはじめから問われるべきである。現在、複雑な指示を用いずともとも gpt4 が new york times の記事をほぼそのまま生成してしまう事象が確認されている。midjourney ではいとも簡単に既存のキャラクターを出せてしまうことが確認されている。ピカチュウと書けばピカチュウが出てくる。これらの事例から、少なくとも今あげた生成 ai サービスに用いられている生成 ai モデルにおいては、内部パラメータに一部の学習元著作物の複製に相当する情報が内在しているのは明らか。著作権で保護されたコンテンツの複製情報を内在させるような情報解析の上での生成システムが著作権侵害にならないのは非常に不自然である。これは開発学習段階が~とか生成利用段階が~とかいう話ではなく、あまたの学習"の末作られた、複製情報を持つ生成 ai モデルのデジタルデータそれ自体が複製権侵害組成物だろうという話。生成 ai モデルは学習元著作物が圧縮されているような側面を持つので、圧縮ファイルと同様複製にあたるだろう。非享受目的かどうかは関係ない。なぜ開発学習行為と生成利用行為のみに著作権侵害の有無を問い、デジタルデータである ai モデルそのものに複製の有無を厳格に問おうとはしないのか。ai モデルだってデジタルデータなんだから複製の有無が厳格に監視されるべき。制限規定も用意せずにそれができないなら著作権法は破綻している。"
ID: 4340
「学習データは切り貼りでは無いとされる」これは違います。元々は誰かのイラストを盗用して学習がされており、元の絵からのデータで構成された物は切り貼りです。AI イラストに著作権なんてもってのほかです。誰かのものを盗んでおいて著作権があるだなんて有り得ません。それは技術ではありません、ただの犯罪海賊版です。AI を使用したイラストの商用利用禁止、AI 使用の免許制を義務付けして欲しいです。
ID: 4683
まずそもそもの問題で学習データをその元データの許可なく使っているのが問題です。技術の遅れなどの言い訳をするならその技術を発展させたい人達で学習データを自分たちの手で描いて学習されればよい事。許可を得てから学習をさせるのが本筋です。そして AI に加筆したものは著作物性は一切ないです。元データが許可も得ず使っている時点でデータ元の著作物であり手を加えたからといってその事実は消えません。学習をするならまず許可やそれなりの報酬を出すのが当たり前なのでは?そして勝手に学習されたらその元データの人が大なり小なり少なくとも1ミリバイトでも使われた時点で不愉快ではあるので賠償をできるようにしていただきたい。わかりやすい作者のデータも最もですがそもそもそれ以外のデータすら使われてる現状自分自身でも不愉快です。AI といえば聞こえはいいですが無作為データ収集機といった感想です。技術の発展の前に泥棒を良しとするモラルが問題です。使用する場合まずその生成された成果物の元データを提出する手順は必須なのでは?クリーンなものではない限り個人使用の域を出ないです。まず元データはオプトイン方式が基本。元データの提出。それ以外のデータを使用した場合は元データの持ち主が厳しく罰則出来る制度。これらがそろわない限りまったく賛同できません。技術を示したいのであればまずモラルを大事にしていただきたい。元データは人から生まれているものです。
ID: 5353
185001345000001358「学習()データは切り貼りではないとされる」という部分について、元々の学習データは現状ほぼすべて無断転載されていますので、間違いなく切り貼りになります。「人間が、 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通 常、著作物性が認められると考えられる。」という部分について、創作的表現という曖昧な定義では「実在の人物の写真を加工し貶める」という行為も判断次第で合法になってしまいます。そもそも一般的に著作権侵害以前の問題になる剽窃行為は一部分の抜き出しだけでも厳しく処罰されるにも関わらず、全部分の無許可無出典の抜き出しとなる AI 生成物を用いた作品の改変は許されるというのは矛盾しています。
ID: 5549
185001345000001554AI の学習で使用されるデータは切り貼りではないとされることですが、現在無断転載されたデータから学習データを作成ししようされている事案が散見されます、既にこういったことが起こっている、尚且つそれを自作発言などされる、ということもあります、創作活動を行っている全ての方々の著作権をきちんと保護できる状態である、無断転載からの学習データの作成に関してはしっかりと規制され厳罰がくだるということでもないかぎり創作者の権利は侵害されてしまうかと思われます。
ID: 5839
185001345000001844学習データは既存の創作物の切り貼りではないという点、全く同意できず既存データを学習という時点で切り貼り行為以外の何物でもなくその権利を有する者への侵害である事は明白。生成 AI に著作物としての権利はなく、またそれを利用した商用物においても規制をするべき。権利保有者の著作権侵害でしかないです。生成 AI によて作られたものは創造物ではなく他者の盗用と変わりない為生成 AI によるビジネスも、それを用いたものも規制すべきです。
ID: 6654
学習データは切り貼りではないとされるとありますが、学習データには著作権があり無断転載で切り貼りです。
ID: 6658
「学習データは切り貼りではないとされる」事について、AI が学習するにあたり、個人が作成したを使用していることから無断転載にあたり、また、多数の個人データを使用することから切り貼りであると言えます。AI の使用には著作権を遵守することを徹底するべきです。
ID: 6957
AI の著作権侵害を強く主張します。そもそも「学習」と言う表現が、AI 使用者の逃げ道となっています。作品を制作者・著作権の所有者の許可なく、新たなデータ出力を目的としたシステムに登録する事は「窃盗」です。過去漫画データを大量に無断転載して問題となった漫画村となんら変わりません。収益を得るだけに留まらず、形を変える・手を加えるといった分、よりいっそう悪質に感じます。学習に使用されるイラスト・写真などの画像データは本人の意思なく「学習」と言って無断で使用されています。所有者以外がそのデータを持っていれば、簡単に登録されてしまうのは大変危険だと思います。また焦点をあてられがちなイラストなどのデータでの抗議は勿論ですが、写真などより現実的な画像データで、フェイクニュース等に安易に利用されている事案も散見されています。児童ポルノも問題となっています。現実にいる人物と瓜二つの「AI 画像」が、被害者に与える被害は計り知れません。肖像権も保護は今後法整備がされない限り、AI 使用者は AI 画像で出力したデータだと主張することが懸念されます。国が AI 技術をどうしても推奨したいのであれば、厳しい免許制度が必要なレベルです。・生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)>また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。著作権を侵害して生成された作品に手を加えることで、なぜそこに著作権が発生するのでしょうか?極端に言うなら盗品にタグをつければ所有者となる、と言うように聞こえます。クリーンな AI に限り、であれば理解する努力は出来ますが、現状クリーンな AI はありません。

クラスタ #114 (54件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3878, 類似度: 13.50%)
185001345000001111一般人が AI イラストレーターを生成できるようにしないで欲しいです。企業や団体のみに絞って、一般の人じめ作家さん方の作品使用して投稿するなどしたら罰して欲しいです。それでお金殆ど断りなく AI の学習に利用された結果作家さん方の作品の価値が下がっている人もような空気を感じてしま、危機感を覚えます。学習への利用に対るきちんとごく不愉快だ、何よりお金を払っ人が制約や利用許哀想の取得方法等の法整備がなされていない事が問題のように思えるので、クリエイティブなお仕事をされる方の利が害されない形できちんと法律を制定いただきたいです。
ID: 127
まず始めに、自分はゲーム会社のデザイナーとして務めております。また、趣味で絵を描いている者でもあります。今回の『AI と著作権に関する考え方』に関しまして、私の意見を主張させて頂きます。『絵をはじめ、写真、声など、創作物を学習させる生成 AI は規制されるべきである』→現状、様々なデザイナー、クリエイター、イラストレーターが模倣され苦しみ、筆を折ったり精神的に追い込まれているのを見ました。生成 AI は、クリエイターたちが今まで培ってきた努力や時間、自分たちで何十年も考え成長させてきた技術を食らい、ワンクリックで模倣し何枚も生成できてしまいます。この行為をさせる事こそが、クリエイターからすると不愉快極まりなく、残酷な行為です。その上で資料を拝見させて頂きましたが、『ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』につきまして、どのような考えを持ってこのような事が書けるのか本当に理解できません。”データの切り貼りではないとされる”?様々なイラストレーターの唯一無二の絵柄やタッチを無下にし、勝手に使用され、挙句の果てには『反 AI』などと侮辱されるクリエイターが急増しているんですよ。生成 AI で生成されたものが、オリジナルも同然だと決まれば、日本のアニメ文化やゲーム文化、デザインが急速に破綻していき、どれが AI でどれが人間の描いた絵なのか分からなくなり壊滅の一途を辿ることになります。また、写真などに関しましては、肖像権やプライバシー問題、児童ポルノなど様々な問題が浮き彫りになっています。その点に関しても、未成年の目につきやすくなる SNS 上で、生成 AI でつくられた女児児童や肌や性器を露出させた女性などの画像が増え、それで欲求を満たす者が多くいる。自分の写真を知らないどこかで勝手に使用され、肌を露出し性的なポーズをした自分の顔と瓜二つの画像が無限に生成されたらどう思われますか?このような残酷で悲惨、不愉快極まりない事が、生成 AI でワンクリックでできてしまいます。AI は便利です。便利な世の中になったことは間違いありませんが、人間特有の考える力や発想力を大事にしていかなければ、何も考えられないそれこそロボットのような者が増えていくばかりです。私たちクリエイターの努力と時間、仕事と才能をぐちゃぐちゃに模倣させるのはもうやめてほしい。本当にお願い致します。私の意見は以上です。
ID: 218
絵を描く立場の者です。現在の生成 AI に反対してます。一番問題だと感じているのは、権利者の許可を得ずにイラスト等を AI に学習させることができる点です。さらにそれを使い権利者に嫌がらせする例も散見されています。このままでは安心して創作活動を続けるのも難しいと感じています。AI に関する著作権の見直しを希望します。
ID: 236
私は生成 AI による画像出力の規制とその画像に著作権を持たせることに対して反対します。SNS で AI 利用者による生成 AI によって出力された画像が好きな絵師さんのイラストに似てて辛いです。その AI 利用者もあえて目的の絵師のイラストをデータとして多く取り込んで、その絵師が描かないような卑猥なイラストや自殺教唆と思われるイラスト(キャラクターが首を吊ろうとしてる絵)をあえて出力して本人より AI の方が上手いなどと言って嫌がらせをして楽しんでいるように見受けられます。そのような行動で該当絵師が落ち込んで絵を描けなくなってしまったので、AI によるイラスト出力が創作界を支えるどころか妨害しているように思えます。このような行動をしている人は一人ではなく SNS 上で多く見受けられます。また、海外では AI に取り込む画像に著作物が含まれており画像元の創作者を守るために生成 AI に対する規制が厳しくなっているのはご存知でしょう。このような取り組みが世界で広がっているのに日本が生成 AI に規制を設けないでいると日本の創作物に著作物も含まれる生成 AI による画像等が使われてると疑われ、漫画やアニメなど日本を代表する創作文化の価値が下がる恐れがあります。そうなるとこれから創作活動をしようとする若者の妨げにもなりかねないし何より国が漫画などの事業に力を入れると言うことに反すると思います。生成 AI による画像は今世の中にある著作物もたくさん出力されるためより詐欺広告や特定の人物への嫌がらせなどにも使われかねませんし一刻も早く厳しい規制が必要だと思います。この意見がちゃんと文化庁に届き、反映されることを願います。
ID: 299
大好きな漫画家さんやイラストレーターさんの絵を模倣され、著作権の侵害をされていると思うので生成 AI には反対します。完全規制にしておかなければ文化的なイメージは崩れ、様々な方が筆を折ることになります。現に生成 AI のせいで筆を折っておられる方が沢山います。害悪でしかなく、漫画家さんやイラストレーターを守る事が出来ないのならば、文化庁の意味などないと思います。
ID: 417
好きなイラストレーターがいます。X(旧 Twitter)のリプライにて、AI を疑う人が多く見られていて、誹謗中傷に繋がってその人がイラストを描かなくなってしまうと悲しく嫌です。学習するイラストは許可を取ったもの、というルールが浸透していないため、他人のイラストを学習元にしている場合が多いと思います。そのためにも、規制をして欲しいです
ID: 576
フリーランスのイラストレーターとして活動をしている個人事業主です。今回は画像生成 AI における著作権問題に関して、業界にいる人間の立場としての意見を提出させていただきます。現在のイラスト界では、クリエイターが作品を発表するたびに学習素材として利用され続ける搾取的な構造になっているため、現在の日本の法律では、クリエイター達の作品が全く守られていない状況にあります。「時短になる、便利になる」と言われている画像生成 AI ですが、現時点では活動の支障をもたらすばかりなのが現状です。『活動に支障をもたらしている事例』<1> 学習元が不透明であるため商業の活動では全く利用ができない。「AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月23日時点版」にも記載があった通り、学習元に海賊版データや児童ポルノなどの画像が含まれていたり、意図せず著作権侵害に該当する画像を出力してしまう可能性があるため、まともに使えないツールになっています。著作権侵害について配慮している人(企業)ほど使えない、といった状況です。<2> 無断学習への防衛策のために見栄えの損なう加工を施さなければならない。本来はありのままの作品を発表したいものの、無許可で学習をされてしまうのを防ぐために、防衛手段として作品に透かしやマークなどを入れなくてはいけない手間が発生しています。転売ヤーへの対策のために商品価値を下げて販売している家電量販店のような気持ちになります。例:シュリンクを外して売る、購入者の名前を外箱に書いてから売る、など。<3> 画像検索が大量の AI 画像によって汚染されている。資料用に画像を検索した際に、AI で出力された画像は構造が狂っていることが多く資料として使えないため困っています。例:着物の襟が左右逆になっている、動物の骨や筋肉の構造がおかしい、など。<4> AI 出力かどうかの表記義務がないため、素材画像が手書きのものか AI 画像か判断できない。商業でのイラストの案件では、契約書に「生成 AI の一切の使用を禁止する」といった項目が含まれたりしています。万が一問題が発生してはいけないため、どんなに素敵な素材画像を見つけたとしても、確実に手書きであるという証拠を見つけるまでは購入できなくなっています。<5> 市場の競合私自身イラストの技法書を執筆していますが、同じ技法書のカテゴリに生成 AI によって作られた安価な技法書が短期間で大量に出品されてしまったため、市場で埋もれやすくなってしまいました。<6> 作風の市場価値の低下AI っぽいと言われる作風は、本来時間をかけてようやく生み出される厚塗り表現の1つでしたが、生成 AI の登場によってチープさに繋がるようになってしまいました。これにより創作意欲が低下してしまった同業の方を数多く見てきました。『まとめ』イラストや漫画といったクリエイティブな業界は、日本でも特に誇れる文化の1つであると思っていましたが、このままでは文化が衰退していく未来しか想像できません。画像生成 AI によってクリエイター達が不利益を被ることについてよく「馬車が車に置き換わったのと同じ」と例えられることがありますが、馬車と車の関係と違い、画像生成 AI は「クリエイター達の作品に依存しつづけなければ維持できない技術」です。このままクリエイティブな文化が衰退し続ければ、生成 AI の技術もいずれ頭打ちになります。最後に。最初にも記載しましたが、現在の日本の法律ではクリエイター達の作品が全く守られていない状況にあります。1.著作権者の許可のない作品は学習してはならない。2.著作権者の申請があった場合は学習元から削除の申請が可能。3.生成 AI を使用した作品であるということが分かる表記の義務付け。最低でもこれらの条件をクリアした上で、まともに使える生成 AI の技術の発展を目指してもらいたいです。
ID: 577
素敵なイラストを見ても、人が書いたのか AI の物なのか区別がつかないと不安である。また、模倣された作者の努力を踏みにじる行為だと思っている。以上のことから、規制を求める。
ID: 793
漫画家です。AI イラストの台頭によって、漫画業界が衰退、将来職を失うことになるのではないかと不安を感じています。AI の規制を求めます。危惧していること・シナリオ、作画、共に AI 任せになり、『漫画』が人が介入する文化ではなくなること・私の絵を学習させて、見知らぬ会社や編集部に使用され、別名義で著作物を発行され、著作権を主張させられること・私の絵を学習させて、公序良俗に反する主張に使用されること。私の本意ではない主張に使用されること。・『漫画家に依頼するか、AI 生成した作画を使用するか』という選択肢が編集部に生まれること。もう既に AI イラストを見かけない日はないという世界になっています。将来アートやデザイン、アニメ、漫画を職にしたいと思っている今の若者にはどう映っているのでしょうか。若者が自分自身を磨いて作品を作らなければ、日本の芸術の文化に待っているものは死だと思います。日本の漫画やアニメの文化は世界に誇れる文化だと心から思っています。どうか日本の文化を、担い手たちを守る国であってほしいと思います。
ID: 965
作家やイラストレーターが長い間心血を注いだ絵柄を AI によって簡単に再現され仕事を奪う恐れがあるのできちんと AI 利用を制限して欲しい。著作権侵害になると感じる。作家の許可なくイラストを AI 学習に利用したりするのは取り締まってほしい。人々の生活を良くするために生まれた技術だと思うのに、特定の職種の人々を苦しめるのは本来の AIの使い方とは剥離していると思う。私自身絵を描くことで生計を立てているのでインボイスに加えたこの AI の問題が不安でたまらない。
ID: 1078
感情のままに書いたので、おかしいところがあるかもしれません。ご了承ください。私は、主に絵を描くことによる創作活動をしています。PDF を見ましたが、ここまで生成 AI に対しての認識のズレがあるなんて、思いもよりませんでした。お願いです、生成 AI をもっとしっかりと規制してください。私や、他の創作者は、0 から創造し、創作する人間です。そんな素晴らしいアイデア達が、無作為に AI に喰われるなんて事態、著作権法的にも許されないと思います。そして、最近 SNS で話題になっていますが、特定の人のイラストを AI に喰わせ、その人の絵柄でコラージュのような 18 禁のイラストを AI に描かせたりする事態が多発しています。大変不快極まりなく、吐き気がします。想像してください、我が子のように大切に創作したイラストが、コツコツと積み上げてきた経験値が、そのままぽっと出の AI に横取りされ、しかも悪質なコラージュ画像のようにされるんです。耐えられません。しかもそれを大量に生産され、有料販売されたりもするんです。もし私の大切な経験を横取りされたものでそんなことをやられたら、首を吊って死にたくなります。もう少し、重く考えてください。実際、自ら命を経った人が何人もいます。創作物は、我が子なんです。あなた達も、自分の大切な娘や息子の写真を勝手にコラージュされたら嫌ですよね。AI の規制をもっと厳格にしなければ、創作活動どころか、文化が衰退すると思っています。実際、海外ではそのような指摘があり、AI による画像生成の規制が進んでいます。このままでは、日本が終わってしまいます。
ID: 1118
嫌な理由・自分の顔の画像を児童ポルノと合わせて性的な画像を生成されるから嫌です・好きな絵師さんが絵柄を食べられて悪質な嫌がらせをされている、それが原因で筆を折ってしまうと怒りで AI に著作権を認めた奴を殺したい気持ちになる・AI を使用するのなら免許制にして欲しい、もし違反をした場合は厳しい罰を与えて二度と使えないようにして欲しい。AI を利用すること自体を違法にして欲しい・AI は合法ドラッグと同じで使いようによって危険すぎる・AI を使う側の人間が悪質ケースが多く、実際に創作者の誹謗中傷や殺害予告をする為の道具にしかならない。企業が使おうとするケースは主にコストカットに使いたいがために上手いこと著作権を誤魔化しているから不快、倒産して欲しい。
ID: 1230
生成 AI の合法化は絶対に反対です。規制の対象にして頂きたいです。まず私自身もイラストを書きますが自分の絵が AI に利用されるのは嫌です。私のイラストは私だけのものですし絵柄に著作権がないとはいえ全く同じ絵柄のイラストが他人によって勝手に生成されたらと思うと不安です。仮に自分の意思ではないイラスト(例えば政治的宗教的な主張やポルノなど)を勝手に生成され自分は何もしていないのに悪いイメージがついたり誹謗中傷に遭う可能性も大いにあると考えます。なによりクリエイターが時間をかけ作ってきた既存のものを無断で勝手に読み込み、類似品を販売することはおかしいと思いませんか?生成 AI にイラストを取り込まれ、かつ○○の絵柄として販売されているイラストレーターさんの方もお見かけしました。意図して対象に寄せていく AI などあってはならないと思います。個人でも企業でも本当にその方のイラストが好きなのであればお金を払い依頼するべきであると考えます。本人の許可もなく類似した絵柄の AI を作り販売するなどファン行動の一環とは到底思えません。その方のイラストで金儲けをしようという悪意しか感じられません。イラストのみならずクリエイターが必死に創っているものを AI に取り込まれ簡単に奪われてしまう状況がおかしいと思っています。有名なクリエイターの方が生成 AI に絵を取り込まれ困っていたり絵が書けなくなったりしているのを沢山見かけました。実際に中国では失業者が増えているという記事を目にしました。私はサブカルチャーは日本の伝統であると考えていますがそちらが生成 AI によってなくなってしまうことは残念ですし阻止しなければならないことだと思います。
ID: 1773
AI 学習は著作権侵害だと思う。規制をかけて欲しい。AI イラストばっかり出回るようになったら、メイキングも楽しめなくなる。生成してはいおしまーいなんだから。イラストメイキングの需要は十分にあると思う。応援してるイラストレーターさんが AI イラストについていつも恐怖と不安と怒りでいっぱいになって創作意欲を減らすのだけはやめてほしい。自分の絵柄に似た AI イラストがおすすめに流れたら嫌気しかしないと思う。好きな絵描きさんが「これ AI じゃね」と批判されていたのをみて凄く悲しくなった。メイキングを出せと言われて出しても遅いとまた叩かれたり、絵を出すたびに疑われたり。AI の方が真似て来てるもんなのに、AI 絵に似たイラストを真っ先に疑うようになってしまったのは凄くダメージだと思う。尊敬してる方の持ちネタとかをパクられたら嫌な気分でしかないですよね?絵柄は個性です。模写しても意外と消えません。絵柄は個性として強いからです。癖とかもあると思います。その個性を AI とかいう心もないようなただのツールに盗られる気持ちも考えて下さい。私がパブコメを書いたところで何も動かないと思う、でもこれを読んだ担当様。同じ意見、たくさんあったんじゃないですか。
ID: 1812
この度は AI と著作権に関する考え方についての意見募集の実施、誠にありがとうございます。わたしは、生成 AI について規制したほうがいいと考えます。SNS で、好きな作家の方が生成 AI イラストだとむやみに疑われていたり、手描きと AI 絵の判別がつかず、描いた側とみている側とでトラブルになることが不安です。また、許可なく作風が学習され、勝手に悪用・商用されたりしているのを見かけて、とても悲しくつらくなってきます。筆を折ることを考えてしまうとおっしゃっている作家さんも SNS でいらっしゃり、とても悲しく、嫌でした。生成 AI 絵の影響によって、自由な創作活動にも制限・中断されることで文化自体も衰退していくのではないかと思います。今までコツコツと努力して積み上げたものが、このようにして悪用されるようなことは、あってはならないことだと思います。自分も、絵を描いて生活していくのを志している身として、生成 AI は規制したほうがいいと考えます。
ID: 1930
AI における著作権を無視する行為や絵師様の絵をコピーする行為は許してはいけないと思います。個人的なもので、拙い絵ですが私のイラストを AI で改変しては送り付けてくる人がいました。2、3 ヶ月近くほど粘着されていたのですが、その時の心情はとてもじゃないが言い表せません。現在活動を辞めている原因にもなります。このような行為を行うのは人としてどうか、という問題にはなりますが、そもそもそれが可能になる AI の存在が大きいものと思われます。イラスト、漫画、アニメを含む所謂''オタク文化''は今では世界に誇れるほどの規模となっております。それを支えるクリエイターの方々を守るためにも AI に対して強気に対応して頂ければ有難く思います。
ID: 2058
生成 AI と著作権に関する考え方について猛反対です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる可能性があり不安です。
ID: 2120
イラストを売っている立場としては AI の学習素材として使われるのではという恐怖が常にあります。AI 技術が世に出てまだ時間が経っていない今が 1 番無法地帯と化している気がします。ここでしっかり作家を守れる法律が確立されないと、創作業界の未来がなくなると思います。
ID: 2143
自分の作品を勝手に AI の素材にされ、売られました。私の絵がベースになったツール(AI)を使って性的なイラストも生成されていました。とても悲しかったし、呆れました。もう二度と絵を描くことは無いでしょうし、AI は規制すべきだと強く思いました。著作権も何もかもガン無視、AI を利用したイラスト生成に関しては倫理観のない人ばかり。こんな状況で AI を推進させるのは正気じゃないです。素材の出所がわかりきっている、著作権や肖像権を侵害しないもののみで作られた AI であれば賛成ですが、今出回っている生成 AI に関しては他人の著作物を勝手に取り込んだものばかりです。同じような被害に遭ったクリエイターが国内外でたくさんいます。文化庁はそれを理解しているのでしょうか。イラストだけでなく、日本国内でも AI を使用したなりすましや子供のポルノ画像生成されてますよ?
ID: 2427
今回 AI 悪用が多発しており私の好きだった絵描きさんが加害者によって AI 学習された後嫌がらせを受けて誹謗中傷され警察が対応しない事が起きました。それにより被害者のメンタルケアや誹謗中傷受けた絵師さんに損害賠償あるいは刑務所にぶち込む法律作ってください。殺害予告受けた方もいます。人の作品悪用する方有利なの辞めて欲しいです。これじゃイラスト出しても AI がいいや誹謗中傷受けたりポルノ悪用が増えて自分の想像力生きる権利失いかねない事態だと思います。AI 悪用し誹謗中傷した人は懲役刑にしてください。こんな方世に放たれると気分悪くなるいい人の命が失われて犯罪者有利になります。お願いしますAI 悪用した方無期懲役にして欲しいですクリエーターの精神破壊や生きる権利を失います。お願いします。AI 悪用した方の法整備 AI 悪用した方が誹謗中傷した人即警察に通報できるツールもあったらいいと思いますまずは AI 悪用する方この世から減って欲しいので法整備や通報ツール警察で著作権 AI 被害対策できる方増やす必要があります
ID: 2431
AI 悪用する方が不利になる法律作ってくださいあんな方が生きて正しくイラスト描く方が嫌がらせ誹謗中傷精神的苦痛受けるの見て辛くなりました。著作権おかしいです。悪用した方罰金で世にバイバイしないでもらえる法律整備してください
ID: 2490
生成 AI イラストの規制と法整備をお願いします。また AI で作られたモノは AI で作ったと明示されるようにしてください。先日が自殺しました。その漫画をドラマ化にあたり改変しないことが条件だったそうです。しかし無許可で毎話改変されてしまったそうです。イラスト生成 AI は無許可で無断で勝手に他者のイラスト作品を利用しています。無断でイラストを利用されたあるイラストレーターさんは、無断でイラストを AI 学習させていた AI 利用者から、DMCA 著作権法違反として X(旧ツイッター)で訴えられていました。模倣者が元祖を訴えたのです。あまりにもひどいです。簡単に AI で人の絵を無断で学習させて、生み出す苦労もなくできてしまったものだからできたものに矜持もなく悪用してしかも他者を苦しめています。これは一例ではありません。この模倣者に群がって元祖を叩いてる AI 利用者がたくさんいます。さんでも世の中で大成している漫画家さんでもはじめは小さな芽です。駆け出しです。今のその駆け出しの方々を目先の欲で潰さないでください。無断の AI 利用を規制してください。お願いします。
ID: 2524
以前投稿させていただきましたがあれから意見が大きく変わったので再度投稿させてください。AI イラストは全面禁止にするべきです。条件次第だとか言っている場合ではなくなりました。AI で剽窃した側が本業のイラストレーターを脅迫し精神的にダウンさせて活動休止に追い込む事案が発生しています。少なくとも今の人間社会や倫理観で範囲で制御しきれるような代物ではないとこの一件で痛感しました。AI イラストは全面停止。既存の作品も削除、取り下げをさせ、違反者には厳しい罰則を与えなければ止まりません。表現の自由を本当の意味で守るために今は厳格な対応に出るべきです。
ID: 2647
最近 X でとあるイラストレーター様が自分の絵を他の人に AI で変えられAI をおすすめする人達に罵倒され最終的には活動を辞めるという自体が起こりましたこのような事件で悲しむイラストレーター様たちがいなくなるように法律で AI は禁止もしくはその絵を AI に使ったと判断された場合の対処法を考えて欲しいですAI を使う絵には著作権があるはずです素敵なイラストレーター様達を守ってくださいよろしくお願いします
ID: 2747
当方一介のイラストレータであります。資料を読むにあたり、現行法ではクリエイティブ業界はおろか、政府が推し進めようとしている AI の発展さえままならないと見受けられました。この場ではその危険性と実現可能な建設的意見を述べさせていただきます。当方の職業から生成 AI イラストについて意見を述べますと、現行法ですと我々イラストレーターが安価でかつ誰にでもでき、かつ人間の何十倍の速度で生成される高品位のイラストの波に飲まれ、発表の場や職を失う未来像が見えます。これは人間と AI 双方にとって大問題です。その構造上、我々人の手によるイラストは生成 AI の発展にも必要不可欠な要素であることは明らかです。実際に昨今の研究でも生成 AI の絵が溢れかえり、AI はそれを学習することを繰り返すことによって個性は失われ、データという観点からも単一化していくと述べられています。私はイラスト学科の講師も進めていますが新人のイラストレーターは AI の登場によって職業としてのイラストレーターの未来が見えず絵を描くモチベーションを失いつつあります。私自身や知り合いのイラストレーターも少なからず同じことを感じています。絵を描く人がいなくなれば生成 AI の発展は望めません。これはイラストだけではなく、マンガ業界、写真業界、声優業界、音楽業界にも同じことが言えるはずです。現に私が把握している限り、出版大手 4 社、日本写真家協会などが生成 AI に対し慎重な意見を述べております。海外を見渡してなぜ世界に誇るコンテンツを有する日本だけが周囲の意見を聞かずに無理やり推し進めようとしているのか理解に苦しむ状態です。ここで生まれてしまった技術に対する建設的な意見を述べます。それは生成 AI 作品を「AI 製」だと確実に分かるデータスタンプ制度の導入です。かの技術については政府が強引に推し進めようとした結果、安易にそれを使いたい側と学習データを強制的に何の理もなく提供させられているクリエーターサイドとの終結の見えない不毛な争いが繰り広げられており、一部の過激な界隈では誹謗中傷、挙句の果てには殺害予告まで行われてしまっている様相です。これら問題の一つに「生成 AI であることを隠して自作品として発表していること」だと見受けられます。これはイラスト界隈に限らず、フェイクニュースや、イラストコンテスト、美大入学や就職試験などの不正を生み、もはや規制なしには放置できない状況となっているように思えます。これらには「AI アプリ製造業者に生成物か AI と分かるデータをスタンプすることの義務付け」が有効です。これは日本が率先してできる現実的施行のはずです。もちろん我々クリエーターの一番の願いは「無断学習の禁止」であることは前々から様々な方々が声を上げている通り揺るがないものです。ですがこれらは無断掲載やローカルネットの人の手による学習行為が可能である以上、今となっては現実的に難しいと存じています。先の SUKIMA のアンケートでも「AI が作ったものにお金を払いたくない」層が大多数を占めており、これが現在のクリエーター達にとって生きていく指針となっています。そこで提案にあげさせて頂きました「AI を AI と分かるデータの作成」は一役買うはずです。AI だと分かっていてもお金を払いたい層もいるはずです。必要なのは住み分けなのです。winy はなぜ滅びたか?それはきちんと規制をしなかったからです。当時規制をしなかった結果、違法ダウンロードで溢れかえり、企業は大きな損害を受け、技術そのものを消滅させざるを得なかったのです。生成 AI も今まさに同じ状況です。このまま野放図ではクリエーターと AI の両方が死滅します。今の政府は誰の意見も聞かずに妄信しているように思えます。どうか今一度、クールジャパンと呼ばれる日本が先導してこれらの問題に取り組んで頂けましたらと存じます。
ID: 2756
フリーランスのイラストレーターです。この度はパブリックコメントを記入できる機会をくださり、ありがとうございます。項目ではなく、全て拝見しての意見として提出させて頂きます。多方面のことを考えてくださっているのはわかるのですが、文化庁の方々には生成 AI による被害が既に出ているので、そこを規制して早急に解決してほしいと思っています。悪意ある人によってコピーした生成物を送りつけられて精神を病んでしまった絵師さんや、知らないところで全く同じ絵(顔だけ違う)コピーを作られてしまって対応に追われてる絵師さんなど、SNS で見かける度に安心して制作ができません。既に鬱状態になって、絵師を休止した方もいらっしゃいますし、今後も続くようならもっと被害は増えると思います。また生成 AI の利用者が増えることによって著作物の著作権は配慮しなくても良いという風潮になるのも懸念しています。浅慮ではありますが、個人的に希望している規制は3つです。1.生成物に AI だとわかるマークをつけてほしい(一般の人には見分けがつかず、手書きと偽るのは悪質)2.AI サイトでは素材元が分かってしまうような、コピー率が高い生成物は出ないように改良してほしい(そうしないと罰則を作るなどして欲しいです)3.誹謗中傷目的などで、生成物を悪意のある使い方をした場合の罰則を分かりやすく、また簡単に施行できるようにしてほしい(第三者からの報告でも可能など)現状では生成 AI による被害を受けても、著作権に違反しているかの判断が難しい、どこに被害を訴えたら良いのか分からない、時間やお金がかかり過ぎるので、個人での裁判などは難しい、…等、被害者が泣き寝入りするしかありません。今後のクリエイターの文化を守ってくださるお気持ちがありましたら、生成 AI での利益や創造性を優先するのではなく、現状のクリエイターを救済して頂けないでしょうか。クリエイターの尊厳が踏みにじられていると感じています。どうぞよろしくお願いします。
ID: 2857
【「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P3/20 行目「AI によるリスク」】私は、画像生成 AI が著作権を持つことに反対します。現在、一般人の画像生成 AI 賛成者による無断使用や誹謗中傷に合い、精神的に苦痛を感じたり、自殺を考えるまでに至った作家が大勢います。私自身、長い時間絵を描き続けてきた人間であり、その大変さはよくわかっています。努力を積み重ねてきて得た技術を AI が一瞬で奪うようなことは決して許されないと思っています。この先、もし画像生成 AI が著作権を持つようになれば、筆を折るクリエイターが多くなると思いますし、それは日本文化を衰退させることにも繋がると考えます。文化の無い国は滅びます。制作の過程を補助する目的での AI 使用には賛成できますが、悪意のある使用は規制をするべきです。クリエイターを守る法整備を優先し、しっかりと行って下さい。
ID: 2880
10 年ほど専業イラストレーターとして職を得ている者です。画像生成 AI に関して、現状の使われ方に一言申し上げたく筆を執った次第です。先に結論を言わせていただきますと、「画像生成 AI で作成された画像に著作権を与えるのは反対」です。そして利用する際は「生成 AI で作られた画像には必ず AI の旨を明記する事」「使用したデータを公表する事」「違反者には罰則」、この 4 点を主張いたします。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われることイラスト制作を生業としておりますので、上記の点についての現状を申し上げます。作風は皆様が思っている以上に重要です。絵を見ただけで「ゴッホの絵だ」「葛飾北斎の絵だ」と判別できた経験がお有りの方は沢山いらっしゃるでしょう。その「絵柄」は個々の作家が下積み時代から築き上げてきたアイデンティティなのです。画像生成 AI はそれを簡単に模倣する事が出来ます。特定の作家を集中的に学習する事により、そっくりのイラストを生成する事が可能になっております。そして、それを使って既になりすましや嫌がらせの被害が横行しております。私自身はまだ被害には遭っていませんが、知人が遭いました。特定作家の絵柄を使って卑猥な画像を作成し、品位と評判を落とすという事案もお見かけしました。法に訴えようと弁護士に相談したものの、現状では対応は難しいと言われた方もお見かけしました。()AI での嫌がらせをやめてくれと声を上げたら、「技術の進歩を阻害している害悪者、絵描きは頭が悪い」などと責められました。現状の生成 AI に関する方向性は、性善説に頼りすぎています。クリエイター側は既に沢山の方が泣き寝入りを強いられています。今後エスカレートすると、単純に AI に仕事を奪われるだけでなく、私怨で嫌がらせを受けて仕事を失う者が出かねません。イラスト制作現場では、私から見える範囲ではまだ生成 AI を利用するクライアントを見かけていません。海外で生成 AI に関する訴訟が沢山起こっているからです。海外では画像生成 AI を規制する方向で舵を取っている国が多いように感じます。生成 AI 禁止の国が増えると、その国へは生成 AI の使われた日本のコンテンツの輸出は難しくなります。クールジャパンに代表されるように、日本の文化は海外で人気です。それが進出できなくなるのは大打撃になり、国力の低下にもつながります。それを防ぐ為にも、安易な生成は出来ないように、そして安心してクリエイターが創作活動に打ち込めるよう法整備していただきたく思います。
ID: 3279
法律が作者を守る気はない、と言っているように感じられて怖い。AI イラスト利用者による絵の作者への嫌がらせが少なくない。「AI イラストは法律では問題ない」からと似た名前で成り済まそうとしたり、作者の名前を出した上で AI イラストを販売したり、やりたい放題だ。善人が泣きをみて筆を折ってしまうような現状を後押しするようなことはしないでほしい。
ID: 3583
クリエイター(国民)の精神的安寧と活力を奪う生成 AI は法的処置で厳しい処罰を施して欲しいです。漫画家でもネタバレサイトに掲載されただけで売上と収入源が減りそして何より作品を大切にする原作者の方が金銭的理由で今後筆を折るという選択肢を迫られる可能性が大いにある。それと同様に生成 AI でもイラスト並びに小説を書いている多くのクリエイターの方のデータを奪いあたかも自身が描いたという分不相応な到底人とは思えない人の形をした何者かのせいで精神的に病み療養される方が実際におられます。イラスト・物語を創るというのはそれ相応の努力と成果が伴って良いはずのものです。それを横から奪われるのをただ指をくわえて見ていればいいなどあまりにも酷ではありませんか?どうか最善の選択を成されることを切に願っております。
ID: 3719
1.生成 AI について現状個人や企業を問わず、生成 AI を用いた画像や映像が出回っていますが、こちらは少し厳しい規制が必要と考えています。拙い文章になりますが、以下 2 点の理由を述べます。(1)AI 画像作成に用いされてしまった創作者の権利現在 X(旧ツイッター)等の SNS で、有名イラストレーターの既成作品を用いてそのイラストレーターが描いたような画像を作成することが頻発しています。現状規制等がないため、健全な作品しか描かないイラストレーターがまるで成人向けを描いたように見せかけたり、『○○風』と銘打って他者が有償の依頼を受けたりするケースに発展し、被害に遭ったイラストレーターが創作を辞めてしまっています。先述したように、現在明確な規制がないことで被害者であるイラストレーターの著作権が侵害されています。生成 AI も一つの創作物とは言いますが、AI 生成には誰かが作ったものが使われています。勝手に作成用に吸われ、使われている無法地帯となっている訳です。なので、この権利は一番最初に考えるものと考えています。(2)盗作について前述した内容と若干被っていますが、こちらは文章や声になります。元々生成 AI において、文章が出せない弱みがありましたが、進化によって既成のフォントを用いて文章入の AI 作品が生成されるようになりました。そこに使われているフォントは、有料で配布されているものを用いています。企業の出したサンプル用の画像を読み込ませ、本来であれば購入しなければいけないものを盗作することで用いています。また、声優の声を映像から抽出して、まるでその声優に歌わせる/喋らせる映像が出回りつつあります。フェイクニュース等に使われる可能性もあり、悪用される自由が現状あります。更に、それらを生成するジェネレーターもまた、個人から配布していることがあります。企業の作品や声優の声を個人が悪用し、配布して使わせています。これらは盗作にあたるのではないかと考えています。AI によってコストカット等が望めるかもしれませんが、これは彼等の仕事を奪っています。以上の 2 点が、生成 AI に関する意見になります。創作者の権利を守り、企業や声優、イラストレーターの仕事が奪われることのないよう祈っています。
ID: 3765
今、生成 AI のせいでいろんな絵師や作家が被害に遭っているのに、それを増長させるような仕組みを作るのはおかしい。著作権の侵害だけじゃなくて、文化の破壊に繋がると思う。少なくともこれで文化を守れるとは到底思えない。自分の作品を勝手に使われたくない。私の好きな絵師や作家の作品を勝手に使われたくない。それで金儲けとかされたくない。難しい問題なんだからもっと慎重に考えてほしい。こんなの認められない。
ID: 3881
生成 AI を使用した著作物については営利目的の利用を法律等で制限すべきと考えます。今後の生成 AI が発展するうえでは、学習元となるデータの著作者の心理的な面を考慮することが必要です。ドラマ化した漫画の原作者の自死が話題となっていますが、元を辿ればそれも自身の作品の改変への抵抗感から始まった事案に思われます。絵画、イラスト、写真、小説などの制作者の自尊心を軽んじるのは危険だと考えます。先にあげた営利目的とは閲覧者数に応じて金銭等が発生する間接的なシステムも含みます。全ての生成物をチェックし取り締まることは不可能でしょうが、原則として禁止することにも意味があると思います。クールジャパンという名称が流行って長年経ちます。漫画、イラストの文化は日本の宝です。著作権、著作物の定義のみにおさまらず、慎重かつ厳格な法整備を期待しています。
ID: 4186
断固として AI が加入したイラスト及び漫画に対する著察権を与えることに反対です。その元となったイラストを書いたイラストレーターたちの著察権は一体どうなるのですか。絶対に著察権を与えるべきではない存在です。ありえません。これ以上未来のイラストレーターたちを潰したくないのならきちんと法で取り締まる方に政策を移行してください。著察権を与えるなどという愚策ではなく、きちんと規制してください。賢明な判断を祈ります。
ID: 4236
意見1 学習させない権利意見2 生成 AI の出力画像が自分のものと誤解されたくない[消極的表現の自由]意見3 知的労働への対価意見4 生成 AI の出力画像を販売する者の登録制度意見5 不正競争防止法 マリオのコスチュームのパターン(商品等表示)[知名度のある絵柄の保護]意見6 品質誤認の防止、罰則これらを守っていただかないとクリエイターの仕事が奪われます。必ずこの意見を通していただきたいです。
ID: 4438
イラストレーターはじめ作家さん方の作品を殆ど断りなく AI の学習に利用された結果作家さん方の作品の価値が下がっているような空気を感じてしまい、危機感を覚えます。学習への利用に対するきちんとした制約や利用許可の取得方法等の法整備がなされていない事が問題のように思えるので、クリエイティブなお仕事をされる方の利が害されない形できちんと法律を制定いただきたいです。
ID: 4477
ゲームなどのコンテンツの制作に携わる現場の人間として、また趣味でイラストを描くことを楽しむ一人の人間として、生成 AI の使用について個人企業に関わらず学習元への許可取の確認を必須にする・生成 AI 使用を免許制にする等のしっかりした法規制と違反の際の罰則の規定を強く求めます。クリエイター本人が自身の制作の効率化のために使うのなら…と考えていた時期もありましたが、現状はコンセプトや世界観やキャラの人格形成に至る背景などを細かく考え作り上げた作品が、赤の他人に丸ごと盗まれあたかも自分が作ったかのように消費されているケースを多く見かけます。作り上げるのに労力も時間もかかるような作品ほど、生成 AI の学習に使われその結果「精緻な書き込みや厚塗りを施したイラスト=生成 AI で数秒で作られた低コストのイラスト」というイメージを持たれつつあることにも危機感を感じます。学習元となったイラストの制作者には何のリターンもないばかりか、生成 AI 推進派の執拗な嫌がらせによるトラブル(お前たちが時間をかけてやることを自分たちは数秒でやってのけるんだ等の発言)や、嫌がらせの延長で殺害予告まで受けるクリエイターもおり生成 AI推進派による業務妨害の実害も出ています。作者に無許可で AI に学習させそっくりのものを粗製乱造することは海賊版を堂々と街中で売ることと同じです。なぜ規制されないのか理解に苦しみます。学習されたくないなら作品を発表しなければ良いとまで言う推進派の意見も見かけますが、他人の作品を盗んで自分の作品として発表してしまうほうに圧倒的に非があります。クールジャパン戦略の話にもつながりますが、日本の漫画やアニメなどのコンテンツは突出したカリスマや天才の力だけではなく、プロアマ問わず作りたい・楽しみたいと思いながら日々の生活の中で作品を作り続けるたくさんの人がいる土壌があったからこそ、今日のような多種多様な豊かなコンテンツになったと思います。クールジャパンを推進するのであれば、手軽さや便利さに流されず若手や後継を育てることに注力した政策を取ってほしいし、その若手が制作を続けることに絶望しない環境を整えることも視野に入れてほしいです。クリエイター一人一人が長い時間をかけて研究し磨き上げたスキルが、結局生成 AI に学習されて制作者は用済みになってしまう状況が当たり前になってしまえば、どうせ何かを作ったって何の意味もないとあきらめる人も出てくるし、国の推進する「クールジャパン」を支える後継は育たなくなります。大御所の漫画家などが生成 AI に好意的な意見を述べることもありますが、彼らは画業での生活の基盤がすでに確立されているから気軽にそう言えるのであって、若手や後継への配慮が欠けていると感じます。「こんなにすごい人が肯定的なんだから良いものだ」とは思いたくありません。自分の仕事や趣味の範疇からイラストに限定して言及しましたが、イラストに限らず映像・音楽・小説などあらゆる芸術において生成 AI が及ぼす影響はとても大きいと感じます。また、画像生成 AI によるディープフェイク画像によって 14 歳の女の子がポルノ画像を合成されて自殺する痛ましい事件も起きておりアニメや漫画など二次元の作品の著作権の問題だけに留まらず実在する人間への被害もいずれ規模も被害も増えてくると感じます。手軽さ便利さだけを持てはやして生成 AI を推進しようとする今の流れに強く反対します。
ID: 4493
・政府のクリエイティブ界への介入に反対いたします。AI 創作物に著作権を与えることに反対致します・AI 自動生成によりクリエーターの創作意欲がさがっています。・自分の絵柄を勝手に AI に使われてしまい性的な絵を生成されてしまう恐れもあります。・絵や文にかぎらず声優や役者を AI に使用することも反対いたします・AI 自動生成した創作物に著作権を与えることは創作者表現者への攻撃であり日本文化の損失にもつながります。・創作者表現者はインボイス制度により厳しい状況にあります。彼らを守ることが日本文化の保護に向かうと思います・国際的には生成 AI は規制の流れです。使用を疑われば証明することが難しいものを日本政府が主導で活用すれば今後日本産の全ての創作物を自動 AI と疑われそれを広められる可能性がありそうなれば価値も信頼も落ちます。一度落ちた価値も信頼も簡単には戻りません。・誤解があってはいけないので一言添えますがクリスタなどのいわゆるお絵かきお絵かきソフトは AI ではありません。ただの画材です。またフリー素材の 3D 背景も AI ではありません。・このまま政府主導で AI を使用促進すれば著作権をめぐる様々な条約からも働きかけがあり結果日本の創作物は信頼をなくしまた保護されることもなくなる可能性があります・生成 AI を規制することが日本の創作物の価値を高め競争力の強化に繋がります以上をもって生成 AI に反対致します。規制をお願いいたします
ID: 4553
イラスト生成 AI を利用しているものです。項目の4番「4.関係者からの様々な懸念の声について」について意見を提出いたします。利用としては、・小説の挿絵・イラスト集の販売以上になります。具体的にどの様に規制や法整備をしたとしても、関係のない第三者が軽々しく判断や虚言の流布などが出来ないような環境を作っていただければ幸いです。現状 AI 推進派と反対派の間での論争は耐えません。コミックマーケットにて著名なイラストレーター様が「AI を利用している」と濡れ衣を被せられ、話題になりました。そのため今回の規制では【商用利用する場合は、生成 AI イラストか否か】を表記を義務付けることが大事かと思っています。無表記のものは人力によって書かれていると判断出来るようにすれば穏便に進むかと思っています。また今までは「画風が似ている」や「既存のキャラクターに似ている」という場合でも、手書きならば「ファンアート」という形で、半ば黙認されていました。しかし生成 AI イラストが出現してからは、そういうファンアートイラストも「生成 AI イラストによって生み出されたものならば SNS 上での私刑が許される」という過激な状態になっています。曖昧な意見で「あの人が使っている学習データは海賊版」や「有名なイラストレーターさんの集中学習を使っている」という意見はきちんと専門的な機関によって要請するような形にしていただき、その要請も商用利用のイラストのみ対象(クリエイター支援サイトなどは例外)にしてください。長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
ID: 4656
生成 AI に対し、否定的な立場をとります。自分が絵を描くこともあるので、画像生成 AI の問題を例に意見を述べますが、これは画像のみならず、文学、翻訳、音楽など、全ての文化的活動でも同じことがいえると考えています。大本の作品制作者の権利が十全に守られていない状態で生成 AI の活用を促進するのは反対です。AI 製作者や AI を悪用して活用している者の権利より、現在著作権などの権利を侵害され、また心身に被害を被っているクリエイターを守るべきです。現状の画像生成 AI は多くのクリエイターの培ってきた努力を搾取し、権利を侵害していると考えます。全てのクリエイターは作品を制作するのに、人生の多くの時間をかけてきました。現状の画像生成 AI は、そういった人たちの努力だけを浪費し、さらに今後の作品制作を圧迫しています。画風をまねするよう AI に学習されてしまい、本人の意図しないような活用方法で自身の画風を活用されてしまっている方が現実に今いらっしゃいます。本人が描いていないにもかかわらず、画風を AI が真似して大量に出力されてしまった場合・本人の意図しない場所で犯罪などに使われる・本人の仕事を奪ってしまうといったことが発生します。特に前者は本人の評判も下げてしまいかねません。学習元になってしまった方が AI 使用者に異議申し立て、権利侵害を訴えるにも労力が発生し、本人にとってマイナスしかありません。そもそも多くのクリエイターが「AI の学習に自身の絵を使うことを禁ずる」と宣言しているにもかかわらず、多くの AI 活用者はそれを無視し、活用している現状があります。モラルの欠けた行為であり、浅慮で、自分の顕示欲/金銭欲求などを満たすためだけに多くの人間の積み重ねを搾取する冒涜的な行為であると思います。少なくとも学習元にされたくないと表明しているクリエイターの権利が守られる段階にならなければ、AI を活用すべきではないでしょう。また、今、インターネット上の多くの情報が画像生成 AI によって誤ったものが含まれる「検索汚染」と言われるような現象が起こっています。特に写真は正しいものだと思って見ていることが多いにもかかわらず、画像生成 AI で写真のように見える誤った画像が混ざってしまい、インターネットの正確性/信憑性は大幅に落ちてしまっています。公共的/学習的な観点からも現状良い影響を与えているとは到底思えません。海賊版の横行も問題です。シンプルに著作権の侵害です。学習データのクリーンさにも欠けています。現状どんな画像も無断で学習に使われてしまっているため、例えば顔写真だけ任意の人物に変え、残りをポルノ画像に変えたものを大量に生成できてしまい、本人の意図しないところで偽ではあっても不本意な使用のされ方も今のままではできてしまいます。一度ネット上で拡散でもしてしまえば、そのデータを完全に削除することは難しく、その場合の被害者の精神的苦痛は計り知れません。自分自身が侵害されずとも、友人、家族、子どもなどが被害に遭った場合、周囲の人間も多くの苦痛を強いられます。クリエイターの画像が勝手に使われている、または使われているのか判然としないものも多く、わからないからと言って侵害されている人も今は多い事でしょう。こういった現状から、現状の生成 AI はクリエイターの著作権のみならず、心身の健康まで侵害しかねない非人道的なものであると思います。法整備は規制の方向に舵を取り、AI 活用の道は以下の点を順守することを前提に進め、守られない場合は厳しく罰せられるべきです。・学習元となる作品、画像、肖像者の権利を一切侵害しないこと・本人が拒否した場合、学習元として活用できず、活用されていることが判明した場合活用者は厳しく罰せられること・犯罪行為に活用しない事・学習参照元がすべて判明できること最後に、AI で画像出力をしている方々からすれば、今絵を描いている人たちも誰かを模倣しているのだから AI でもいいとおっしゃるのでしょうが根本的に違います。絵を描く人はあこがれた存在の絵を観察し、練習し、学び、一本の線を完成させ、それを繰り返し、己の画風を生み出しています。一枚の絵を仕上げるのに何時間もかけ、苦しくも楽しいその行為を愛しています。信念と誇りを持ち、多くの先人にリスペクトをして、素晴らしいクリエイターが誕生するのです。AI 使用者は目についたものを学習という形で取り込み、それをバラバラに千切ったものを継ぎ接ぎして出力しているだけです。そこには尊敬も信念もありません。日本には多くの素晴らしいクリエイターがいます。それを守れなくてどうするのでしょう。どうか、多くのクリエイターを守る判断をして下さい。
ID: 4879
画像生成 AI 推進に反対します。AI で生成されたイラストは、どこかの誰かが時間をかけて作り上げたイラスト作品を大量に無断で使用し AI 学習させた上で成り立っているものです。その上誰かのイラストを無断使用し学習させた AI で作成したイラストに少し加筆したら著作権がつくだなんてあまりにおかしな話です。文化を守る使命を持つ文化庁が、誰かのイラストを大量に無断使用し学習させた AI の使用を推進する事に大きな疑問を感じますし、断固反対いたします。
ID: 4902
AI 生成物の、特にイラストについての意見です。AI は素晴らしいツールですが、学習元にされたイラストならびにイラストレーターの方の権利が著しく侵害されていることが現状の問題と考えています。悪質な利用も多々目にしています。そこで AI 使用の「うまみ」を減らす、および取り回しの悪い制限をつけることが悪質な利用の規制に繋がると考えます。以下は極端な例です。・AI 生成物そのもの、または使用した作品については「AI 使用」の評価を義務とし、学習元から絵柄などの類似を指摘された際は、AI 使用者は公開取り下げも義務とする・AI 生成物そのものの有償販売を禁止するAI は非常に簡便に使用できるため、このくらいの不自由さをつけることにより悪質な使用を防ぐ目的です。イラストを自分で描く方には、デジタル作画ならレイヤー、アナログなら原画が手元に残るため、どちらが学習元になるかは基本的に明確になります。また、AI ツール提供会社は学習元としたイラストデータの全公開を義務とすべきと考えます。
ID: 4937
・児童性的虐待画像が含まれている・作家(クリエイター)さんが生成 AI に模倣され抗議しているの見て同じ気持ちになった。自分の創作物を模倣されるのは嫌だと感じました。他にも理由がありますが特に上記ので生成 AI への規制を強く希望します。僕はゲーム会社で彩色の仕事をしているのですがこのままだと僕の仕事がそのまま奪われてしまいます。
ID: 4938
◯様々なイラストレーターが生成 AI の被害を受けていて(画像生成 AI に対し)厳しい規制が必要と感じた。◯イラストの中に AI イラストがありイラストを見ることを楽しめなくなった。本来稀にしか見れないイラストを画像生成 AI を使う人がたくさんいて稀にしか見れないイラストが大量生産され価値が下がってしまいそのイラストを描いてた人が絵の活動を続けられなくなる可能性がある。(マスピ顔のこと)◯学習する際に学習元の作者様方々からちゃんと許可を取るようにしてほしい。◯画像生成 AI で嫌がらせをする人が居り画像生成 AI に悪印象が付く。◯これから先、未来で絵を描く人々が少なくなり絵の文化が衰退する可能性。◯岸田総理のフェイク動画みたいな事件がこの先たくさん起きてしまう。◯画像生成 AI を大量に投稿されることがありサーバーに多大な負荷を与える◯AI 生成イラストは使いやすく AI 生成イラストを販売する人には禁止されてることを無作法にやる方々がいる。◯実写写真の未成年少女と少年が学習元に入ってる可能性がある。
ID: 5106
185001345000001111一般人が AI イラストを生成できるようにしないで欲しいです。企業や団体のみに絞って、一般の人は使用して投稿するなどしたら罰して欲しいです。それでお金を取っている人もいます。すごく不愉快だし、何よりお金を払った人が可哀想です。
ID: 5359
185001345000001364私が応援しているクリエイターが AI 技術のせいでクリエイティブ性の盗難に遭い、法律もないためずっと被害に遭っています。また AI 推奨派から法規制がないことをいいことに、絵柄の盗難を肯定してクリエイターが苦しい思いをしています。お願いですから AI を推進する前に法規制をお願いいたします。AI が推進されこのクリエイターが命を絶ってしまったら、私は一生 AI 技術とそれを推進した人たちを恨みます。
ID: 5480
185001345000001485漫画家をやっている者です。現状としては AI 生成を使っての金銭の授受を法律で禁止すべきかと思います。さらに、AI生成者による脅迫行為の早急な厳罰化を求めます。理由としましては、画風を特定の作家に故意に似せ、お金を得る人間が複数存在している事です。似せられた作家は本来得られたかもしれない報酬を AI 生成者によって奪われている。これは明らかな加害であると考えます。また、作家が絶対にやらないと決めている事(例えば成人向けコンテンツの作成)を勝手にされ、しかも本人が描いたかのような誤解が広まるなどの精神的な加害も考えられます。特定の作家に寄せずとも、そういった平均的な画風を求められる場面も多々ありますので、仕事を奪われる人が出るならこれもまた加害であると考えられます。AI でお金を得たいなら、全て同意のとれた学習素材で構成されるべきかと思いますが、おそらく現状では難しい。ですので、個人利用に限り、公共の場には出させない事が必要だと思います。
ID: 5837
185001345000001842AI イラスト利用者、AI イラストの機能を搭載したペイントツール会社、広告などで AI を利用すると反 AI の団体から攻撃されるため萎縮しています。合法であり、嫌がらせをすると営業妨害や名誉毀損になると反 AI にも分かるように、シンプルに分かりやすく伝えて頂きたいです。
ID: 6037
私はプロの漫画家です。現生成 AI は規制すべきです。〇現生成 AI は学習内容をプロンプト次第で誰でも出せてしまうことが一番の問題・個人の創作物を第三者がプロンプト次第で出せる今の AI は無断転載と変わりません。漫画村を行政は取り締まり潰した実績がありますが、今の AI はそれとほぼ同じようなものです。将来漫画やアニメもプロンプト次第でそのまま出てくるのではないでしょうか?AI 開発企業は盗人であり、無断転載をしている業者と大差がありません。〇無断転載ならば、現状の法律で訴えればいいという反論について・個人が裁判をすることは時間も金もかかり、非常にコストが高く、全く現実的ではありません。特に若者の所得は数百万程度です。これでどうやって戦えというのでしょうか?国家レベルで AI 規制をし、企業に圧力をかけるべきです。〇アンチ学習システム(Glaze)の登場最近、創作物を学習させると AI の挙動をおかしくさせるものが登場しています。この技術が発展し、広まれば世に出る創作物はほとんどまともに学習できなくなる可能性があります。この技術が浸透すると、手描きで作られた本物の創作物の価値が高まり AI 企業間でそれの奪い合いになることでしょう。そのとき規制をしっかりとしていなかった国は世界から信頼されず乗り遅れ、AI 後進国になる可能性が高いと考えています。このままだと日本は AI 競争に負ける可能性が非常に高いです。〇漫画家のプロである私は今の AI を信頼して使うことはできません私はプロの漫画家ですが、各企業で AI 使用が炎上しており、消費者は疑心暗鬼となりAI であることがバレると信頼を失う現象が起きています。プロであればあるほど、自分の作品に他人の著作物が入り込み信頼を損なうことを恐れ使えません。〇若手イラストレーターや画家が損をする現 AI 市場若手が新しく絵柄を作り自分の作風を構築しても、第三者が AI を通してほぼそのままの著作物を出されてしまうと、商売になりません。つまり、イラストを描く人口が減り、絵柄の進歩が衰退する恐れがあります。個人で AI 企業と契約し、本人だけが著作権をクリアした自分特化の学習データを使えるよう法整備すべきです。〇日本独自の AI 規制をひき若手クリエイターを守るべき日本の若い需要のあるクリエイターの画風を極度に学習させ、ほぼ同じ絵を出す OPENAI 企業に圧力をかけてください。日本人の著作物を世界中誰でも使え、販売できる今の現状は国益を大きく害しています。若いクリエイターにお金がいきわたらなければ、彼らは絵を描く時間を失い新しい絵柄や表現が出きなくなります。そして、本物のデータが減った日本は AI 競争に負け、文化面でも衰退していくことになるのではないでしょうか。
ID: 6044
私はプロの漫画家です。現生成 AI は規制すべきです。●4.関係者からの様々な懸念の声について述べさせて頂きます。プロの方々の意見を聞き集約したものとなっています。この文を明記し忘れておりましたのでもう一度送ります、申し訳ありません。〇現生成 AI は学習内容をプロンプト次第で誰でも出せてしまうことが一番の問題・個人の創作物を第三者がプロンプト次第で出せる今の AI は無断転載と変わりません。漫画村を行政は取り締まり潰した実績がありますが、今の AI はそれとほぼ同じようなものです。将来漫画やアニメもプロンプト次第でそのまま出てくるのではないでしょうか?AI 開発企業は盗人であり、無断転載をしている業者と大差がありません。〇無断転載ならば、現状の法律で訴えればいいという反論について・個人が裁判をすることは時間も金もかかり、非常にコストが高く、全く現実的ではありません。特に若者の所得は数百万程度です。これでどうやって戦えというのでしょうか?国家レベルで AI 規制をし、企業に圧力をかけるべきです。〇アンチ学習システム(Glaze)の登場最近、創作物を学習させると AI の挙動をおかしくさせるものが登場しています。この技術が発展し、広まれば世に出る創作物はほとんどまともに学習できなくなる可能性があります。この技術が浸透すると、手描きで作られた本物の創作物の価値が高まり AI 企業間でそれの奪い合いになることでしょう。そのとき規制をしっかりとしていなかった国は世界から信頼されず乗り遅れ、AI 後進国になる可能性が高いと考えています。このままだと日本は AI 競争に負ける可能性が非常に高いです。〇漫画家のプロである私は今の AI を信頼して使うことはできません私はプロの漫画家ですが、各企業で AI 使用が炎上しており、消費者は疑心暗鬼となりAI であることがバレると信頼を失う現象が起きています。プロであればあるほど、自分の作品に他人の著作物が入り込み信頼を損なうことを恐れ使えません。〇若手イラストレーターや画家が損をする現 AI 市場若手が新しく絵柄を作り自分の作風を構築しても、第三者が AI を通してほぼそのままの著作物を出されてしまうと、商売になりません。つまり、イラストを描く人口が減り、絵柄の進歩が衰退する恐れがあります。個人で AI 企業と契約し、本人だけが著作権をクリアした自分特化の学習データを使えるよう法整備すべきです。〇日本独自の AI 規制をひき若手クリエイターを守るべき日本の若い需要のあるクリエイターの画風を極度に学習させ、ほぼ同じ絵を出す OPENAI 企業に圧力をかけてください。日本人の著作物を世界中誰でも使え、販売できる今の現状は国益を大きく害しています。若いクリエイターにお金がいきわたらなければ、彼らは絵を描く時間を失い新しい絵柄や表現が出きなくなります。そして、本物のデータが減った日本は AI 競争に負け、文化面でも衰退していくことになるのではないでしょうか。
ID: 6110
私は漫画家として、画像生成 AI を仕事に活用したいと考えています。しかし、インターネット上で「画像 AI を使用するクリエイターは盗人」という誤解と誹謗中傷が広がっています(こちらのサイトが特に酷いです→3)。これらの意見は、法的に問題のない技術に対する不当な同調圧力であり、創造性の発展を妨げるものです。国に認められた画像 AI の利用は、現行の著作権法に則って適切に行われています。AI を使用する際の盗作や著作権侵害は、法律によって防ぐことができます。大多数のクリエイターは、法的枠組みの中で正当に AI を活用しています。しかし、一部の不適切な使用例が全体を代表するかのような誤解が広まり、正当な利用者までが批判の対象となる現状があります。このような状況は、創造的な活動への萎縮効果をもたらし、文化の発展を阻害する恐れがあります。画像 AI の正しい理解と健全な使用促進を目指し、誹謗中傷や誤解を減らすための取り組みが必要です。素案にもそうした前提や、著作権者以外が画像生成 AI の利用者を誹謗中傷する問題が広がっていることを明記した上で、こうした悪質行為を抑止することができるような文面を盛り込んでいただきたいです。
ID: 6147
私が各国や各企業、AI 事業者及びその利用者達に求めたいことは簡潔です。・クリエイターの活動及びクリエイターの意見の尊重と各権利の保護、作品の各権利の保護。AI 生成イラストに関する厳しい取り締まりと刑法の追加です。もっとクリエイター達の活動を保護して欲しい。クリエイター達が正当に得るべきだった対価を悪意ある者達に不当に搾取されないよう保護して欲しい。クリエイター達にとって作品とは、お腹を痛めて産んだ子供達も同然。AI 生成イラストは、そんな子供達を勝手に集めてミキサーにかけて好き勝手に抽出しているようなもの。更にはそれで利益を得ようと言うのですから。許されて良い訳がありません。多くのクリエイター達の声を毎年聴いて受け止めて規約に反映してください。私は多くのクリエイターや企業が提供する作品達の幸せを願います。関係各所の皆々様に、心よりお願い申し上げます。
ID: 6378
イラストなどを描くクリエイターです。AI によるイラスト学習のせいで自分の絵が脅かされる、悪質な利用をされることに不安、不快に思っております。自身の磨いた努力や技術を冒涜する行為を嘲笑するような行為を主に見受けられるため、厳しく取り締まって頂きたく思います。イラストのみならず多種多様な方面で侵害行為を許してはいけないと感じます。簡単だから、で済ましてはいけないものと思いますので、安易に決めず厳粛に取り扱ってくださいますようよろしくお願いいたします。
ID: 6386
小説・ライトノベルの出版社の代表を務めている者です。イラストを中心とした生成 AI サービスが普及し、しばらく経ちましたが、状況として生成 AI のリヨウにおけるクリエイターの利益を阻害し、国家におけるクリエイティブ分野の発展を阻害する要因になりかねないという危機感を抱いています。まず現行の制度では、生成 AI の研究過程において著作物を著作者の承諾を得ずに研究することが可能ですが、生成 AI を開発することにより利益が生じる以上、実態としては著作物の無断利用であり、フェアな形にはなっていません。また、実際の利用においても生成 AI においてイラストなどを抽出した場合、学習元の著作物と酷似したものを生成できることは学習元となった著作者の利益を阻害することであり、またそれらの利用においてトラブル等を引き起こした場合の責任の所在など様々な問題が発生します。また、出版社を運営する立場としましても、現状これだけクリエイターの方々から反発がある状況で、生成 AI の活用を商業において行うことはできず、制度と運用、双方において整備していただく必要があると考えています。現状では生成 AI を利用する個人や法人においても、著作権に対しての理解がなく、一部の知識のみでトラブルを引き起こしています。少なくとも、生成 AI を利用することにおいては学習元となった著作者への許諾の義務化と、生成されたものが既存著作物と酷似している場合においての罰則などの整備は不可欠かと思います。ご検討いただければ幸いです。
ID: 6862
私は現在漫画家として仕事をしているのですが、その立場からとしても生成 AI の規制を求めます。生成 AI に関しては現状ネットに上がっているデータ、それを制作・撮影した本人の合意を得ていないものを多く使用していて現実問題としてそのその問題を完全にクリアすることは不可能です。そうなると本来作者が持っているはずの著作権が蔑ろにされるうえに、生成 AI を介して出力されたデータそのものも著作権のありかが不明となり混乱しか残りません。生成 AI はゼロからは何も作れず、必ず今ある何かをデータとして使います。生成 AI を今のまま放置されるとそれに著作権を侵された作家は次に何か発表するにしてもまたそれを生成 AI に使われる可能性に対して防御策がなく結果として、唯一無二でとても貴重であるはずの作品を発表するのを戸惑うことになります。それは文化としての発展を大きく妨げることに他なりません。生成 AI そのものが悪いとは思いませんし、有効に使うこともできる部分ももちろんありますが現実問題今の規制のない状態ではデータ元の著作権が完全に無視された状態でしかありません。個人個人で意見しあっていてもほぼ無意味で、今後生成 AI を上手く使っていくようにするためにも国でまずしっかりと規制していただくよう求めます。海外での規制の例もありますし、なぜ規制されたのかを見れば「海外だから」ではないことが分かるはずです。日本に生まれた人、日本で生まれる作品のこれからを守るために生成 AI の規制は絶対に必要です。

クラスタ #460 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3319, 類似度: 10.61%)
人がAI による創ったものを勝手に使用して AI を通で出力し自作だと言う人がたくさん出てきています。なんとかしている時点で自身の考えや感性をそのままうつしだしているのではない。人間も AI と同様に様々な創作物から学びを得てりするが、その創作物から何を感じるかというのは人によって異なる。きたが、AI は他者の創作物をそのままペーストしてるに過ぎな。AI から作られるものを何度も繰り返して出力することはその時点、創作者はそのボタンを押 1 人だけではなくなっているただの泥棒です。
ID: 129
今現在創作を行う AI によって行われていることは、既存のクリエイターの仕事の代替に過ぎないことが大半であり、それによって得をしているのはクリエイターを高額で雇わずに済むクライアントなどです。つまり今まで才能やクリエイトの力で報酬を得られていた人がカットされ、クライアントと、クリエイターを真似る AI のみが潤う構造で、大変グロテスクだと感じます。創造を行う人間が、適切に評価されて生活できるようにして欲しいです。
ID: 224
生成 AI を使用してクリエイターの作品を学習し、それによって作成したものに関して、享受目的としていなければ良い、というのは生成 AI を使用した側の言い分でどうにでもできると考えている。「利益を出すつもりではなかった」「AI の能力向上のために使用した」などと言ってしまえばすり抜けられる。そもそもクリエイターは本人の技術をもってしてその作品を作ったのであり、それには莫大なそれまでの時間や費用がかかっている。それを無断で学習し、1 人から複数から問わず利用することはどんな状況であれ享受していると言えるのではないか。クリエイターの技術は本人のものであり、本人の意思なく他人が無断利用して良いものでは無い。よって今回の素案に対して AI と著作権の関係は再検討するべきだ。
ID: 1139
AI を使うよりも人が自分の手で作った方が良いものができると思います。
ID: 1177
生成 AI が利用されたのか、完全に人の手で作られたものかの見分けが難しく、創作物を素直に楽しめなくなった。クリエイターの作品を勝手に学習させ利用することは、元の作品を作ったクリエイターの努力や工夫、またそれらに費やした時間を軽く見すぎているのではないか。また無断で学習されているため報酬がないことも問題だ。最低でも生成 AI を使用した際の明記義務は必要だと考える。
ID: 1570
クリエイティブ業界において人が作った作品と生成 AI が作った作品とは市場が競合しているが、現状の生成 AI は人が作った作品に完全に依存した仕組みであり、搾取構造を生み出しているように思える。
ID: 1577
人が作ったものを勝手に使用して AI で出力し自作だと言う人がたくさん出てきています。なんとかしていただきたいです。ただの泥棒です。
ID: 1626
AI による創作は AI を通している時点で自身の考えや感性をそのままうつしだしているのではない。人間も AI と同様に様々な創作物から学びを得てたりするが、その創作物から何を感じるかというのは人によって異なる。だが、AI は他者の創作物をそのままペーストしてるに過ぎない。AI から作られるものを何度も繰り返して出力することはその時点で、創作者はそのボタンを押す 1 人だけではなくなっている。
ID: 2485
現在、生成 AI ができたことにより、クリエイターが増え、活動の幅が広がっています。けれども、その生成 AI の元になっているのは何時間以上もの時間をかけて腕を磨いてきた先人たちの努力があってこそです。その先人たちの努力を食い物にするかのように無断でその制作者の知的財産を学習させて自作といって作品をあげたり、時には金銭の生じる取引を行っていたり、嫌がらせのようにクリエイターの作品を学習させて性的イラストを描いたりと良くない使われ方をしているのが現状です。例えば、被害にあったのが健全な話を描いている漫画家でアニメ化もしている作品が、一度も性的なことを描写していないのに性的な絵を生成 AI で抽出させられた場合、その作品そしてその作者ははそういう性的なコンテンツという間違ったイメージが勝手に植え付けられ、元々ファンだった人たちが離れていき、アニメ会社やスタッフ関係者にも多大なる損害がいってしまい、結果的に市場価値が大きく下がる事態になってしまいます。また、生成 AI は自身が絵が描けずとも自分で絵を描くことができてしまうため、歪んだ性癖のイラストを抽出できてしまうのも大きな問題点であると思います。そして、それに嫌気がさして筆を折るクリエイターもいます。もし、これが横行すればクリエイターの数が減り、中身のない作品ばかりが増え、我が国が誇る文化であるすばらしい漫画やアニメ、ドラマ、映画、イラスト、本…などが衰退し、みるみるうちに海外に追い越され、我が国の文化を一つ潰すことになる可能性が非常に高くなると思います。以上を踏まえた上で、生成 AI については反対いたします。そして、もっと慎重になるべきだと思います。使用される側の制作者があまりにも軽く扱われすぎだと思います。使用する側があまりにもノーリスクのため、規制するか免許制にするか、それぐらいにするべきであると思います。
ID: 3544
AI のアイデアの元は人間の脳です。その人間の考え出したものを自由に使用できてしまうとアイデアを出した人間は損をするだけではないでしょうか。日本の創作物はこんなに軽く考えられているんですね。
ID: 3957
自分で作成したものを AI で学習させるのならわかりますが、他人の創作物を AI に学習させるのは反対です。逆になぜそれを必要とするのかがわかりません、人の心を動かすことさえも AI に委ねてしまうのならば、人の存在価値は何なのでしょうか。人の心を動かすのは人であるべきです。
ID: 4080
AI は手軽です。誰でもそれなりのものが作れます。でもそれはその人が一から作ったものではありません。誰かの作った作品を切り貼りしたものです。それを使い続ければ、作成者は創作をしなくなります。創作をしなくなれば、新しい刺激が減り見る人が少なくなります。そんな時創作を奨励しても、もう誰も乗ってきません。材料がなくなれば AI は頭打ちです。そもそも今でさえ AI 絵はどこかで見た絵しかありません。コラージュ作品と同じです。ネタが無いと作れない。創作のために、創作者とその人たちが作り出す作品を守ってください。
ID: 6700
創作物は個人が自由に出来る時間を割いて 1 から作成しているものです。それらをAIの学習材料にしようとは笑止千万です。日本も終わったな。

クラスタ #501 (26件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3168, 類似度: 10.46%)
現状の SNS 上(X→旧 twitter) での AI の使用用途を見てみると、主に絵画作品の描き方が巧いお方の作品情報を材料に取り込み、その情報を元に新しい AI による絵画作品を作り出す使用例を良く見かけます。上記は画像生成 AI が生まれてから、勝手に既存素材絵柄を取り込んで、投稿をする人がいて使も嫌です。私が X のアイコンに描いてもらったイラストを勝手に OK な場合であれば問題はありませんが、画像生成AI 作品使用通してそれを XNG な素材を収集のアイコンにしているアカウントがあ所も多々見られ、それによ大元のクリエイターさんが無断使用されたことにより泣いている場面が多々見られます。昨今ような無断使用等アカウントが私に関係するアカウントだと思われるのも嫌ですし、お金払って描踏まえると、そこには作品を考えた作者様方のオリジナル作品への「尊重」や、 「 著作権」とてもらった思慮は到底あるよう勝手は思えず ただ作品の「盗作作成」といった用途しか AI が使わに通さて無料でる未来しか現状見えません。もしこのような情勢が長年続くならば、自分のアイオリジナルな画像作品を作りたい、広めたいといった方々は今後減っていき、極論コピー作品のコピーのコピー作品ばかりが溢れいく……といった未来が出来上がるかもしれません。言葉では言い辛いですが、それは絵画文化の衰退を招くのではないでしょうか。上記を鑑みると、現状の AI という存在は著作権とは真反対な場所の存在・モノであり、もしも著作権の概念をこれからも守っていくのであれば AI の使用は禁止あるいは、使用できる場所・範囲は限定的にされるべきだと私的には考えています。(文化的な分野(絵画、音楽、映画等) での使用は違法、業務的な分野(パソコンでのプログラミング、電話対応等)での使用は OK といった形)これからも日本という国が漫画、アニメといった分野で発展していることくために是非上記のような例を一考して頂けると幸いです。拙い意見ではございますが、何卒宜しくお願い致します。
ID: 130
私は X において現在30万人ほどのフォロワーがいるアカウントで絵を投稿しているものです。最近 NAIv3 というイラスト生成 AI に集中学習されたと言われている作家の欄に、私も含まれていました。許可した覚えもなく勝手に使われて嫌悪感を感じています。ただ私自身イラスト生成 AI そのものを否定するつもりはありません。これらを使うことでよりクリエイティブなものを模索することは可能だとは思います。ただそれを利用する者の中にとても邪悪な考えの者がおり、それを使用して嫌がらせをする者が一定数いること、そして現状その人物を罰する方法が明確にないことがよくないと思ってます。というかとてもむかつきます。それらが明確に罰せられないのであれば、日本の進めようとしている考え方には賛同することはできません。
ID: 204
生成 ai を使ったイラストの制作に反対します。X(旧 twitter)でイラストによる創作活動をしていますが、度々生成 Ai により作品の無断使用等といった被害に合われている方を見ます。正直いってイラストの創作をする人を本当に舐めていると思います。素人に分からなければ使っていい、目先の利益が得られれば良いのではないと思います。
ID: 432
Twitter(X)やイラスト投稿サイト(pixiv)を使っている、絵を描くことが趣味の人間からの意見です。生成 AI が流行してから私が見ただけでも、多くのイラストレーターさんの絵が「データ」になり、絵柄の似た別物を「作品」として Twitter や pixiv に勝手に投稿されていました。数分で作れるその「作品」は、一部が違っていたとしても、イラストレーターさんを勝手に使った盗作と同じだと思います。勝手に年齢制限が必要な絵に改変して、お金をとっている人もいます。(お金を払えば見られるようになる)もしも AI を法制化するのであれば、元にしたデータの全開示を約束してほしいです。(人の作品を勝手に使わないことは勿論当然ですが、現状 AI 利用者が事故開示しない限り使われたことを証明する手だてはなく、それが問題だと思います)もしくは、生成 AI を誰でも使えるのではなく、それなりの資格取得者のみにしてほしいです。絵を描く人間として、自分が何年もかけて上達した絵を一瞬で奪われ、あげく低俗な絵に変えられて勝手にお金儲けの道具にされていたらと考えると今回の法制化は慎重になるべきだと思います。
ID: 1002
現状の SNS 上(X→旧 twitter) での AI の使用用途を見てみると、主に絵画作品の描き方が巧いお方の作品情報を材料に取り込み、その情報を元に新しい AI による絵画作品を作り出す使用例を良く見かけます。上記は画像生成 AI の素材として使用 OK な場合であれば問題はありませんが、画像生成AI 作品に使用 NG な素材を収集している所も多々見られ、それにより大元のクリエイターさんが無断使用されたことにより泣いている場面が多々見られます。昨今のような無断使用等を踏まえると、そこには作品を考えた作者様方のオリジナル作品への「尊重」や、 「 著作権」といった思慮は到底あるようには思えず ただ作品の「盗作作成」といった用途にしか AI が使われる未来しか現状見えません。もしこのような情勢が長年続くならば、自分のオリジナルな画像作品を作りたい、広めたいといった方々は今後減っていき、極論コピー作品のコピーのコピー作品ばかりが溢れいく……といった未来が出来上がるかもしれません。言葉では言い辛いですが、それは絵画文化の衰退を招くのではないでしょうか。上記を鑑みると、現状の AI という存在は著作権とは真反対な場所の存在・モノであり、もしも著作権の概念をこれからも守っていくのであれば AI の使用は禁止あるいは、使用できる場所・範囲は限定的にされるべきだと私的には考えています。(文化的な分野(絵画、音楽、映画等) での使用は違法、業務的な分野(パソコンでのプログラミング、電話対応等)での使用は OK といった形)これからも日本という国が漫画、アニメといった分野で発展していくためにも是非上記のような例を一考して頂けると幸いです。拙い意見ではございますが、何卒宜しくお願い致します。
ID: 1019
現状 AI を用いて行われることや今後行われると予想されることが新しいものを生み出すことではなく、ツイッター(現 X)上でのインプレッションによる収入目的であったり、ツイッターで活動しているイラストレーターのイラストから無断で学習したデータを用いてイラストレーターを精神的に追い込む目的で利用されたり、企業の広告に学習データを使用した生成イラストを使用したことによってトラブルが起きたり、今後予想されることの例としては企業のコストカットであったり現在だけではなく将来にわたって生成 AI によって筆を折るクリエイターや本来発掘されていた将来有望なクリエイターを埋もれさせてしまうことであったり、現在活躍しているクリエイターは多種多様な表現に触れることによって、独自の価値観を形成していたものが、生成 AI によって類似性の高い創作物にあふれてしまい、多様性が損なわれてしまうとそこから新たな何かを生み出す可能性すら失われてしまい、創作分野以外からも失われて行き、多様性を失った人類は進化することなく滅びる可能性すらあるので、人類から創造性を剥奪する AI の運用に関しては慎重にならざるを得ない。
ID: 1173
昨今の SNS、特に X(旧 Twitter)を中心とした、イラスト生成 AI を利用してのクリエイター活動が散見される機会が増えるにつれ、生成 AI 推進派と否定派の言論闘争がよく見られるようになってきた。その中でも特に、イラストの主権者(イラストを描くひと)がイラスト生成 AI へ否定的な態度を取ると、「イラスト生成 AI 推進派が、主権者のイラストを集中的に学習させ(主権者がAI 学習禁止とプロフィール記載しているにも関わらず)、大量の(主権者の)疑似イラストを作成することで精神的に追い詰める事例」が大量に見られるようになっている。悪質なものでは、「主権者のイラストに酷似した画風のキャラクターに首を吊らせているイラスト(主権者は首吊りなどのバイオレンスな作風ではない)を作成し、より効率的に精神的加害を加える事例」もあり、その生成 AI を利用したイラスト作成者はあまつさえ、X で首吊りの生成イラストをアイコンにし、主権者を精神病などと揶揄するポストまで行っている。これは、明らかに生成 AI を武器として用いた精神加害行為、暴力行為であると言える。イラスト生成 AI には罪がないかもしれないが、使用する人間の人格に委ねるにはあまりに暴力的に使用できるツールであると考える。また、日本は特に「個々のクリエイターの持つ力によって生み出されたコンテンツ」によりエンターテイメント分野での競争力を強く持ち、少なからず外貨を獲得している側面もある。これは、クールジャパン政策等で公的にも認められる所であると考える。イラスト生成 AI により、これらのクリエイト力が簒奪され、更には日本のクリエイターの意欲が削がれる事があればそれは国家としても多大なる損失であり、エンターテイメント業界の停滞、ひいては衰退を招く事態になりかねないと考える。現に、前記したイラスト生成 AI 推進派の暴力行為により創作物の製作を断念に追い込まれている作家もいる。このような被害は既に探さずとも見られるような状態にまできており、これから少しでもこの状況を改善するためには、「クリエイター個人が自分の創作物を AI 学習に利用されることに対し NO と発言しているのならばその主張は守られるべき」であり、その主張を守ることこそが人権を守ることであると考える。それを実現するためには、生成 AI を利用する条件として「その生成 AI が学習している範囲や物をパブリックに公開するべき」とし、その学習内容が生成 AI への学習を是としている作品、内容のみであるかの精査はなされるべきであり、学習 NG としているクリエイターの作品が無断・無償で学習に使われているのであればそれは罰を与えるべきであると考える。X に上げられてるイラストは規約的に X の管理会社は利用しても良いかもしれないが、不特定多数に利用されていいとは到底思えない。日本のクリエイターの創作物は国内のみならず海外にも食い物にされている状況に対し、早急に待ったをかけてもらいたい。前述した通り、今の状況は長期的にみて確実に国家的な損失を生み出す可能性が非常に高いと見える。早急に法整備をし、国家的にも抗議をし、日本のクリエイターを守ってほしい。クールジャパンを謳い日本のクリエイターで儲けようとしているのならばそれくらいの労力はやって然るべき。屁でもないはずである。
ID: 1438
X(旧 Twitter)において多数のイラストレーター等への AI を用いた嫌がらせ及び AI を忌避する者への殺人予告や誹謗中傷が後を絶えず、このまま AI が合法化すればこのようなイラストレーターへの殺人予告等の過激な嫌がらせがイラストレーターのみならず一般の人間へ拡大するのではないかと危惧しています。AI は現状著作権法に守られているはずの他者の作品を無断で吸収し学習に使用しており、これでは著作権法が無意味でありやがて無法地帯へと変貌してしまうのではないか、そうなればイラスト・小説などの娯楽も衰退してしまうと危惧しています。
ID: 1900
X(旧 Twitter)で絵を描いて発信している絵描きの 1 人です。日々AI に絵柄を食われた方やラフを取られて学習に勝手に使われた等の AI を悪用したことが多く見られます。AI の進歩自体はいいものかもしれません、しかし現在の AI は先人達の絵を勝手に学習していたり、ある個人の絵を学習することが可能になっていてそれに対する適切な法がないせいで悪用されています。(実際悪用している人は、AI 規制に関する法がない、合法だなどと言っています。)これ以上 AI が悪用されることがが許容され続ければ絵描きは AI を使う人達にずっと虐げられいつかはそういった表現する人間がいなくなってしまうと考えます。拙い文章でしたが、以上のことから AI に著作権を付与するのはやめて頂きたいです。
ID: 2312
イラストレーターとして活動しているものです。AI画像生成による学習には、著作者の許可があるもののみを使用する、という一点を強くお伝えしたく存じます。現在も活動するさまざまなクリエーターにとって、自分達の制作物と明らかに酷似したAI生成物が販売され、不当に利益を得えられたうえに、被害を訴え、意義を唱えるクリエーターを罵倒する利用者で X(旧 Twitter)で散見されすでに創作者たちが疲弊している現状です。中には不当な利用を指摘したクリエーターが、AI 生成利用者によって殺害予告されたこともあり、クリエーターも表だって意見を言うのが怖いという意識もあります。下記は該当ツイートです。殺害予告の証拠品AI 画像生成の技術自体は、面白いものだと思いますし、新たな表現も広がると思います。しかし、フリマアプリに関しても初期に規制を設けなかった為に、現状も当時は想定されなかったチケットやグッズの高額転売が問題になっています。またこういった不当な理由で金銭を得る者達の中には、反社会的組織や犯罪組織なども含まれ、そういった産業として目をつけられてしまうと、一般人であるクリエーターは正当に訴えることも出来ず廃業します。そうなると 0 から 1 を産む人が減少し、少子化だけでなく、少文化化してクールジャパンは衰退すると思われます。世界に誇るマンガ文化や、イラスト、サブカルチャーを守るためにもはじめてこのような意見書を書かせていただきました。不当な利用を禁じ、犯罪に利用されない正しい AI 生成のためにも早急なご対応を願います。不当な AI 画像生成によって、著作権侵害のや中傷のトラブルを多数起こし、未来のクリエーターたちの芽がつまれてしまう現状に危機感を感じています。日本のクリエーター、そして文化を守るためにどうか、著作者の許可が必要という、至極当然のことを守った規制にして頂きますようお願いいたします。
ID: 2351
生成 AI が生まれてから、勝手に既存の絵柄を取り込んで、投稿をする人がいてとても嫌です。私が X のアイコン用に描いてもらったイラストを勝手に AI に通してそれを X のアイコンにしているアカウントがあります。そのアカウントが私に関係するアカウントだと思われるのも嫌ですし、お金を払って描いてもらったのに勝手に AI に通されて無料で自分のアイコンにしていることも嫌です。
ID: 2471
AI 生成物を利用した人間による絵描きへの被害が後を立ちません。X(旧 Twitter)ではさんという絵描きが AI を活用している人たちから執拗な嫌がらせを受けています。AI 生成が法律によるルールを敷かれていないせいで、その状況を悪用している人間が多すぎます。法律に違反していないからイラストや絵柄を勝手に機械学習させて自分のものだと言い張り、他人の努力を平気な顔で踏みつけにすることが許されていいのでしょうか。私自身作家として活動していますが、つい最近漫画の無断転載をされているのが発覚し苦しんでいます。自分の成果物を自分のものだと言い張る人間に、法律が味方している以上何もできない悔しさは計り知れません。素晴らしいものを生み出す人が、他人を傷つけることでしか物を作れない人間に壊されていくのが我慢なりません。どうか創作という文化を破壊しないよう法規制をお願いします。
ID: 2486
4.関係者からの様々な懸念の声についてX(旧 Twitter)で私のフォロワーの方が好きなイラストレーターのアカウント名「(」)さんが AI 画像を使った嫌がらせ等により精神的に追い詰められてしまったそうです。他にも児童書の挿絵の仕事をしているイラストレーターが自身の絵柄と酷似したアダルト画像を生成されるという嫌がらせもあるそうです。規制がほとんど無い現状では人を傷つける道具として AI が使われる場面を X(旧 Twitter)上では見かけます。私自身は絵画やイラストが好きなだけの素人なので生成 AI や関係する法律についてはあまり詳しくないのですが、生成 AI は使用できる人間の制限等の規制は絶対必要だと感じます。
ID: 2657
イラストレーターの方が生成 AI により絵柄を模倣され,精神的に追い詰められて筆を折ってしまうという事態を SNS 上でいくつも見かけました.具体例を出すと,(X:)さんというイラストレーターの方が被害に遭い,さらには誹謗中傷によって,つい先日休止してしまいました.このような現状はイラストだけに限らず,漫画,音楽などあらゆる創作活動を衰退させるものだと危惧しております.生成 AI に関して,おおまかな構造として・データセット(学習元)・モデル(学習器)・生成物(AI イラスト)という形だと認識していますが,このうち特にデータセットに問題があると考えています.現状のイラスト生成 AI のモデルのデータセットに,いわゆる海賊版の画像や児童ポルノなどが含まれているという話も聞きます.また,イラストレーターが描いたイラストが勝手にデータセットに入れられ,絵柄を学習したモデルを作成され,成人向けや自殺教唆の画像を生成されることは,権利を侵害されたと言わずなんと言ったらよいのでしょう.生成 AI を完全に規制することは難しいとは思いますが,・データセットの公開の義務付け・許可されないデータセットを用いた生成 AI の利用不可などは(素人考えではあるのですが)必要だと考えております.私自身は情報工学系の大学院に所属していますので,AI は科学技術の発展に役立つとは考えておりますが,著作権との折り合いについては法整備が追い付いていない印象です.イラストレーターをはじめ,0 から 1 を生み出す創作者の方々の権利が尊重され,安心した創作活動ができるようになることを願っています.また,生成 AI も創作者を貶めるようなものではなく,創作活動をサポートするようなものとして,安全に活用できるようにしていただきたいです.
ID: 3425
現時点で、特定のイラストレーターの画風を学習し、真似た AI イラストを出力できるソフトが世に出ている。これまで何人ものイラストレーターの作品が、このソフトに学習され、時には生成 AI に反対するイラストレーターへの嫌がらせとして利用されてきた(ソーシャルメディア、特に X 上ではこれがかなり顕著)。現時点では最低限のラインとして、「特定の人物の作品を集中して学習データとして取り込み、その人物の作風を真似たものを出力する」ような AI のサービスは禁止すべきだと感じる。悪意を持った者が利用し、営業妨害になりかねない。
ID: 3450
X(旧 Twitter)や Instagram、その他 SNS やインターネットに上っているすべての作品(イラスト・文章)は描いた人・書いた人の著作物であり「ネット上に上がっているものはすべてフリー素材、誰が描いた・書いたものであろうとみんなのもの、描いた人・書いた人に著作権はない」という泥棒のような考え方はとても不快です現に、そのような考え方を AI 絵師と名乗っている人たちが、原作者の絵を「ネット上に上げてる方が悪い」と罵り盗み AI で学習させ、自作したと嘘を吐き作者に成り代わりイラストを販売しています、泥棒のする事ですそして原作者の方へ「AI の方が上手だ」「悔しかったら AI よりも上手く描いてみろ」と恐喝、原作者への嫌がらせはエスカレートし、イラスト泥棒を訴えた原作者側に「お前の家族ごと殺す」などと言い始め、心を折り筆を折った方が何人も居ますそれでも国は人のイラストを盗んでいる人達を守るのでしょうか
ID: 4710
生成 AI 画像については、現在 X や pixiv といった SNS で多くのクリエイター達が、自分たちの作品を「無断で」「学習に利用」されて心を痛めています。無断で大量のデータを学習させている AI ユーザー達は極めて悪質な言い逃れをしながら、反対するクリエイターに誹謗中傷までしている始末です。クリエイターの技術は、時間とコストをかけてその人が獲得した技術であり、彼らは所謂職人です。また、古の技術を守っていく伝統工芸品とは違い、イラストレーターや背景美術などの絵の世界は、常にトレンドを映し発展をしていくものです。それは人間の思考と技術の元で変わっていくものですが、生成 AI の規制をしなかった場合、この文化は廃れていき、絵というものの発展はなくなると思っています。技術を獲得するために情熱を傾けても、それを記号としか思わない AI とそのユーザーに「使い捨て」されることは、クリエイターたちの情熱を使い捨てするようなものです。盗まれるために畑を耕す人間などいません。どこかで対処を明確にしないと、日本の良きクリエイター達は消えてしまいます。著作権や肖像権について、法整備をしてください。海外でも、AI による偽の画像により著名人の名誉が傷つけられたり、自ら命を絶った人がいます。人ならざるものが、現実の人間の尊厳を奪い、心を蝕み、命を奪う。このことについて、世間は重く受け止めて危機感を持つべきです。今ですらオレオレ詐欺も無くならないのに、AI 画像や AI 音声でのフェイクが、詐欺や犯罪に使われることのリスクをもっと深刻に考えて対処するべきです。人は見たいものしか見ませんし、脳が勝手に都合の良い処理をするのか、初期に出てきた指を 6 本書くレベルの AI 画像でも誤解し騙される人間は多くいます。岸田総理のフェイク動画を、フェイクニュース動画で配信した人がいましたが、ああいったもののクオリティが容易に上がってしまえば、世の中の混乱を招くことは想像がつきます。ほんのおふざけのつもりで、そういう許されざる行為をしてしまう人間がとても多いのです。それが今までは明らかな作り物で「不謹慎」で済まされていたのかもしれません。AI が規制されずそのような悪戯が横行した場合、本年起きた地震に対する SNS でのデマ以上に世の中が混乱し、正しい情報が拡散されなくなる可能性も大いにあります。AI が人類の発展のために利用されることは推奨されるべきだと思います。しかし、クリエイティブな分野における AI の利点は、私は現時点で見いだせません。私は、早急にこの問題からクリエイターを守るべきだと強く思います。また、著作権、肖像権についても、それらを侵害し悪用したり侮辱に使用する際にはきちんと悪が罰せられる世の中になって欲しいです。強く望みます。
ID: 4802
X(旧 Twitter)で好きなイラストレーターのイラストが AI 利用者に勝手に使われ、指摘したらイラストレーターの方に殺害予告が送られる事態になっている。そもそも AI を使ったイラストは、たくさんの人が手で描いたイラストを無断で使ったものがほとんど。これ以上イラストレーターの筆を折るようなことはしないでほしい。
ID: 5076
1850013450000010815.各論点について(ア)現在 X(旧 Twitter)をはじめ SNS の多くで、著作者が「AI による学習及びそのデータから生成した画像のアップロードを禁止する」という旨を明示しても、一部の AI 利用者はそれらを無視して学習に利用し、生成物を悪用しています。そういった行為により多くのクリエイターが、自身の著作物の盗用及び AI 利用者が起こした規約違反の二次被害、一部の過激な AI 推進派からの誹謗中傷、自身の著作物も AI 出力によるものではないかと疑われる風評被害などを強く恐れています。生成 AI 自体に悪質性はありませんが、生成 AI の存在がクリエイターたちの意欲を削ぎ、創作の大きな妨げになっているのが現状です。悪質な開発者や利用者が蔓延ることは生成AI 自体の印象悪化にも繋がる為、推進派からしても決して放置して良い問題ではないと思われます。心理的問題の側面がやや強いですが、結果として知的文化全体の衰退に繋がる可能性が高いです。(イ)生成 AI による被害が氾濫している以上、開発者及び利用者には厳格な規制を求めます。案の一例として、生成 AI 開発者側に、画像出力時に「AI による生成物である証拠のマーク(利用者の加工による隠滅が不可能なもの)」が挿入されるよう AI を調整することの義務化、利用者側には AI 生成物である明確な証がある画像のみ公開することを義務化、以上の2点を検討して頂きたいです。AI の進歩も大切ですが、どうか、時間と経験を積み重ね、日々新しいものを生み出しているクリエイターの方たちも守っていただけるよう、強くお願い申し上げます
ID: 5869
185001345000001874Twitter(現 X)上で、イラストレーター個人の絵を集中的に AI に学習させ、それらを使い首吊りする少女の絵を出力し、自殺幇助のような絵を投稿する、イラストレーターの表現したい物ではない絵を第三者が勝手に製作しネット上にばらまく、またその方の絵を学習させた AI を公開し結果的にイラストレーターの仕事を減らすような行為をするなど、悪質な嫌がらせを受けている所を見ました。これら嫌がらせを仲間うちで称賛したり、声をあげた創作者本人やそれを庇う人たちに暴言を吐く、明確に禁止や制限がないため違法ではない、悪くない、と言い訳を集団で繰り返すなど、騒ぎを見かけただけの人間でも憤りを感じるような態度で開き直って悪質行為を繰り返しており、大変不快でした。この方は個人で様々な対応を取られていますが、前例がないため事態の進展は遅く、その間も嫌がらせは続いている状況です。このような騒ぎが原因で創作者本人が筆を折られる事になり、機械で嫌がらせを続けた人間が一切の罰則を受けることなく次に目をつけた創作者に同じことを繰り返す可能性が考えられることが不安です。
ID: 5891
自分は普段から、好きなイラストレーターさんの作品を見ています。イラスト集や漫画も購入しますし、創作物以外にも漫画やドラマ、ゲームなどの二次創作のイラスト等も閲覧しています。日頃応援している創作者の方々の絵が、彼らの手を離れて意図しない形で加工されるのはとても心苦しいです。何より、イラストが無断で AI 学習に利用されたことで彼らが精神的に苦しんでいる状況が歯痒くて仕方ありません。実際に被害に遭われている方の X(旧Twitter)のポストの URL を記載するので、ご一読頂けるととても嬉しいです。イラストレーターののポストより他人が努力して身につけた画力、それまでに要した時間にタダ乗りし、AI に出力するだけで「絵師」を名乗る人間とイラストレーターが果たして同じ「絵師」と言えるかは甚だ疑問です。AI に関する法規制が無いまま他人の成果物を悪用する人間が蔓延れば、文化的に重要な役割を担うイラストレーターの減少に著しく関わりかねません。どうか AI 学習による盗作への法規制を敷いて下さることを切に願います。
ID: 5955
185001345000001960当方、漫画を描いているものです。生成 AI については明確に反対です。第一に AI を使用してない創作物を、無断で学習し、それらを商品として世に出している時点で創作者の身からすれば大変不愉快で不当な行為だと感じます。ネット上で見受けられる生成 AI 利用では、X(旧 Twitter)のプロフィール欄に、生成 AI学習禁止と書かれているにもかかわらず、学習している人が散見されます。さらにネット上に自身の作品をアップロードすれば、意図せず生成 AI 学習に利用されるのが現状であり、それを自身で対策することは不可能に近いです。中には創作者の作風をあえて学習しネット上に公開しているものも存在します。生成 AI を利用していない創作物と生成 AI を利用している物の見分けも付きにくく、顧客の棲み分けが困難であり、生成 AI を利用しているのに、していないと主張し、顧客をだまして利益を得てしまうことも懸念されます。仮に自身の作風と酷似している生成 AI を著作権侵害等で訴えを起こしたとしても、学習に著作者の作品を使用している証拠などを見つけれなかった場合泣き寝入りするしかない可能性もあります。これらの生成 AI の利用を許容してしまうと、学習される側(創作者)とする側(生成 AI利用者)の一方的な搾取が可能となってしまいます。それらが常態化し、自身が努力して手に入れた作風や特徴を、努力や労力、時間を必要としない生成 AI 利用者によって模倣されると、創作活動自体萎縮していしまい、純粋な創作活動ができなくなります。そうなってしまえば文化の発展や日本の一大コンテンツである漫画、アニメ、イラスト、ゲーム産業自体、活気を失ってしまいます。解決策としては、生成 AI を利用した作品は必ず生成 AI の文言をつけることを義務化。生成 AI 自体著作権を認めない。生成 AI 学習するにあたって著作者への許可。作風(絵柄)などに著作権を与える。生成 AI 利用の禁止。学習元のクリーン化の義務付け。などがあげられます。ですが、著作権についての定義を明確にしてしまうと、一次創作者の黙認によって成立してる(同人誌や二次創作)などの文化を破壊しかねるため、それらの考慮しなければなりません。
ID: 5992
185001345000001997生成 AI について現在 X【旧 Twitter】にて生成 AI を使い他人のイラストを無断で学習させ生成したイラストを投稿している輩が多く見られている。他人の技術を盗み不当な利益を生み出している輩に非常に腹が立っている。クリエイターの人たちの努力が生成 AI によって奪われているように感じている。正しく使う分には問題はないが、不当な使い方をしている輩が後をたたない今生成 AI のルールをしっかりと定め、不正を行なったものには厳罰を課すべきだと私は考えている。どうかクリエイターの未来を守ってください。お願い致します。185001345000001998
ID: 6230
『AIを純粋な創作に利用するのではなく、悪意を持って利用し他者に迷惑をかける人を裁けるような法整備をお願い致します。』私はイラストレーター兼、漫画家を生業としてます。私は AI イラストを悪だとは思っておりません。鉛筆と紙で仕事をしていた時代からデジタルに移行し、ベタ塗りも修正も楽になったように、絵を描くという文化において重要な一歩だと考えてます。しかし、X(Twitte)にて AI イラストを用いて特定の作家の絵柄に似せ、その作家に嫌がらせを行い、被害者は病み、加害者は「何が悪いの」風な態度をとられてるポスト(ツイート)が見受けられます。私は、法律や裁判に関する深い知識はありませんが「絵柄には著作権は無い」とよく聞きます。しかしながら AI を用いると、作業者の個性が全く反映されず学習元のイラストに瓜二つの絵柄でイラストを出力することが出来ます。私は経験ありませんが、そのAIイラストを用いて嫌がらせを受けた際のショックは計り知れないものだと思います。もしかしたら現状でも優秀な弁護士を雇えば勝てるのかもしれませんが、フリーのイラストレーターは大金を持ってる方が少ないと思います。誹謗中傷の案件のように『AIイラストを用いた嫌がらせ』は訴えれば勝てるという水準まで法整備をして頂きたく存じ上げます。するような一定のガイドラインの制定を望みます。技術的に安易にウォーターマークを外せてしまう問題に関しては、事後に従来の著作権法にて類似性、依拠性を争うものとします。著作権法30条の4の範囲を超えて学習された成果物を、『公表、商用利用されない権利』の保全を強く望みます。6.最後に殊に海外で日本のアニメゲームなどのイラストが大量に AI 学習され、無断で商用利用されていることにも、国益の保護を目的とした強い対応を望みます。
ID: 6633
秋田県でイラストレーターとして活動をしている個人です。AI 自体に大きな不満はありませんが、それを使用する側のモラルが欠如している(悪用ばかりしている)と強く感じる場面を X/twitter の投稿で多く見かけました。特に、イラストレーター本人の価値を下げる AI イラストには憤りを感じます。例として、児童ポルノや自殺ほう助に該当する AI 作品を、あたかもイラストレーター本人が描いたかのように偽る、またはそれをうたい文句として金銭を要求する AI 使用者がいます。私個人の意見としましては、AI を使用する人に対する法を主に整備していただきたいと思っています。クリエイターが不利益を被らず、AI イラストを金銭目的で悪用する方が少なくなるルールを導き出してください。難しい内容である事は承知の上ですが、どうかよろしくお願いいたします。
ID: 6740
AI 自体が普及するのは良い事だと思いますただそれが多くの人の不快な事"や"困る事"に繋がりやすくなっている現状がおかしいのではと思います私はイラストを趣味で描いており、それを X(旧 Twitter)で投稿していますそしてそれは他の多くの方もしていますしかしココ最近では自分勝手な人間が絵描きさんのイラストを勝手に AI に取り込み、あたかも苦労したかのように、自分が描いたと言わんばかりの投稿をしていますもっとおかしな話で、特定の絵師様のイラストを勝手に取り込んで商用利用する輩もいますAI 自体が悪いのではなく、そう言う考えの足りない人達のせいで便利なツールである AIまで良くない認識に変わっていっていると感じますAI の使用は個人では利用出来なくする様にするのが一番良いのではと思いましたが私にはそれ以外思い浮かばないので一つの案として書かせて頂きました絵師様のように自分の手で何年と苦労して生み出された技術が奪われていくのは見ていて辛いですし、もし自分も同じ様にされたらと思うと不安です小学生の頃から習ってきた道徳とは一体何だったのかと思うこともありますどうかこれ以上悪化するような事態にはならないで欲しいですそれが出来るのが政治の力では無いのでしょうか"
ID: 6945
私は AI によるイラストの作成について、AI イラストの投稿は無断使用、無断転載にあたると考えます。なぜなら、AI イラストの元は絵師さんが描いたイラストだからです。最近は無断でイラストを AI イラストにすることが増えているため、絵師さんが X(旧 Twitter)や Instagram のプロフィールなどに「AI イラスト化禁止」など注意事項を書いています。しかし、このような注意事項を書いてあっても、本人の許可なく AI イラストにする人がいらっしゃいます。この場合はイラストの無断使用、無断転載になるのでは無いのでしょうか。

クラスタ #416 (68件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3618, 類似度: 3.39%)
生成1850013450000015705.各論点について「AI AI 学習のためより創作者の用いた学習データに含まれる著作物の創作的表現出力無断で利用し悪用意図は有していないが、既存のデータベースが増えています。生成 WebAIを有効に活用していくのであれば悪用を防ぐ仕組み、制度が必要なのでは無いでしょうか。ただでさえ SNSでは著作権はあって無いようなもの掲載なっているのが現状でしょう、そこに何も制限を設けず多くの著作物を無断利用している生成 AI を野放しにするのはいつまでも悪用され続けたデータに含まれる著作物の創作的表現の全部又は一部を、生成 AI を用い出力させることを目的とて、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースを作成する等の、著作物の複製等を行う場合」「追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含れる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行ため、著作物の複製等を行う場合」→「著作物の創作的表現の全部又は一部」「著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」はそもそも著作権侵害なのでは?「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられます生成 AI を」→定義が不明瞭。本人が「創作的表現といえる加筆・修である」と言ってまえばたとえそうではな使えても法的に認められてしまうという抜け穴ができてしまうのでは?「生成 AI の開発・学習段階においては、当該作品群は、表現に至らないアイデアのレベルにおいて、当該クリエイターのいわゆような施策な「作風」を共通して有しているにとまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあり、意図的に、当該創作的表現の全部又は一部期待生成 AI によって出力させることを目的とた追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる」「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしも、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならなます」→クリエイターのいわゆる「作風」はそのクリエイターが自分の意思で作り出した著作物(美術・音楽などと同様)であり、パブリックなものではない。
ID: 131
生成 AI は間違いなく他人の著作物をデータとしてインプット・利用していて、元データを作成した者の権利を侵害しています。権利侵害以外にも子供を含む実在する人間のディープフェイクを生成し、嫌がらせや脅迫に使用されているなどの話もあり大変危険な技術です。この技術を認めるならば、最低限「権利を持つ者から合意の取れたデータ以外は使用してはいけない」と規制すべきです。
ID: 267
著作権法第 30 条の 4 関係に基づくとすると、学習自体は著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用にあたるが、「生成 AI」と呼ばれるものは生成を目的とした AI学習であり、利用者が「こんな絵が無料で欲しい」と考え生成した時点で著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としてしまっているため、生成 AI は違法であると考える。また、この法律は文化の発展を阻害しないために学習を制限していないものであるが、昨今のクリエイティブ業界においてはクリエイターの収入源であり利益を大きく生むものであるため、クリエイティブなものは「商品」である。将来的に販売や商業(同人雑誌、画集、FUNBOX などのサブスクリプション等)に使われることも予測される「商品」を無断で学習し別の生成作品へ転用することはクリエイターの利益を著しく損なわせていると感じる。よって、生成 AI についてはこれを違法とし、文化の保護につとめるべきであると強く意見する。
ID: 284
・現状の生成 AI は多くの著作物を金銭の授受等の適切な手段を経ることなく著作者の許可なく学習し、生成物を著作者の意図しない用途に無断で使用されている。・明らかに著作物を無断使用して生成した生成物で著作者になりすまし金銭を得、指摘した著作者に殺害予告を含む悪質な嫌がらせを行う者がいる。こうした事案が発生しても現行法では規制できないので、特に作風の類似は厳しく制限してほしい。・何を学習させるかを生成 AI の使用者に委ねるのではなく、AI 学習 ok の意思が確認されている画像・文章・音声等のみに制限してほしい。生成 AI が優れた技術なのは理解できるが、現状では法が整備されていない事を盾に悪質な生成者が野放しになっている。まず第一に優先されるべきは著作者の意思であると考える。
ID: 522
昨今の AI による生成物は、大元の学習先に対して許可を得ずに学習している事が多数見受けられている。またそれにより学習先の著作者の被害を訴えている事案も見受けられる。この問題を解決しない以上はいつまでも問題は解消されないと懸念する。「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という文章があるが、将来 AI の生成技術が学習元の制作者の技術を完全に再現可能になると仮定する。その際、AI を使用する者が学習元の制作物と酷似した物を生成し、創作的表現と主張し多少の加筆・修正をするだけで著作物性を認められるようになるということになる。つまり合法的な他者へのなりすましが可能になることも考えられる。将来懸念される偽装による犯罪行為。学習元の著作者への被害。以上の懸念点から生成 AI に対する規制をするべきだと考える。というのが「AI と著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見である。
ID: 700
上記は生成 AI 使用者の発言です。使用者は他者の著作物を盗用することを理解しており、他者からの著作物使用の拒否や停止を求められても無視したうえ嫌がらせのように盗用して生成 AI を使用することを周囲に奨励していました。生成 AI を規制していただかないと著作者や著作物を軽んじて苦しめる人物が増える一方ではないかと危惧しています。被害を訴えた方は殺人予告もされていました。今後の AI 発展の為にも危険性の高い生成 AI は規制していって欲しいです。
ID: 881
3-(1)-ウ について>学習データの切り貼りではないとされるとあるが、現状、学習データとして利用された画像やデータに酷似、あるいは一致するものの生成例は多く、生成 AI が学習データの切り貼りありきで動作するツールであることを知らしめ、問題視されるようになったこともこの点にある。前提や動作の誤解を定義し広める法案はやめてほしい。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて現在、この大量生成されたアイデア類似画像が、そのまますべてと言っていいほど大量に画像ストックサイトで販売され、従来の制作方法でイラストや写真を制作し、ストック販売を行っているクリエイターのシェアが著しく奪われているのが現状である。著作権者の利益を不当に害する状況には既に陥っている。本当に「創作活動のためのアイデアに終始する」ものとして、生成 AI でデータを生成したいのであれば、生成画像には必ず生成 AI の運営企業等によるすかし・記名を入れ、著作物として販売できないようにする必要があると考える。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて違法アップロードデータを利用しないために、学習元のデータを生成 AI 運営企業等に全て開示させ、その学習元へのリンク等のソースの明確化、原作者の紐づけによる学習データのクリーン化をまず当然として、原作者への利益の還元は絶対に必要なものであると考える。また、学習も「研究開発のためにやむなきこと」とせず、学習の際にはそのデータベースを有する各企業、あるいは個人に必ず許可を取ることを望む。我々クリエイターは無許可での学習を拒むために、画像に機械学習阻害のためのノイズを入れるツールを使用することを選択している。これは AI の発展を著しく妨げる行為でもあるが、そうしなければ権利を無制限に侵害され、仕事も報酬も奪われるのが現状である。個々の拒否の自由と保証がなければ、互いの権利や発展を阻害し合うだけだと考える。現状の生成 AI と法律では到底クールジャパンとはならず、世界に於いてもドロボウニッポンにしかならない。日本のクリエイターであること自体が恥となる時代が来る。そのようなリスクを視野に入れて、真に誠意ある機械学習とデータ生成の研究開発を行うことを、あらゆる分野に於いて認識出来るような改正を望む。
ID: 970
生成 AI の問題を目にする機会が増えてきましたが、現状の AI が無断学習して人の著作物を勝手に取り込んでいる話を知り盗作と何が違うのかまるで区別が付きません。許諾を得て取り込んでいるわけでもないということは、使用するほうもかなりのリスクを孕んでいるし後々揉めたり訴訟沙汰などに巻き込まれかねないことのほうが恐ろしいです。また、自分で創作を行う立場になったとしても生成 AI は逆に使うことのほうが怖いと感じます。さらに作品を発表したとしてもこれからの時代は生成 AI の使用の有無を疑ってかかられたり面倒を強いられないかも心配です。無断学習や盗作めいた疑いをかけられない、権利的に完全に許諾されたもののみを使用したクリーンな生成 AI が今後できるなら興味はあります。ただ今存在する、許諾を得ていない著作物を勝手に食わせて学習させているような生成 AIは完全に禁止するべきだと考えます。個人のアイデンティティである絵柄や作風を盗んで金に換えるような行為が許されてはいけません。
ID: 1282
AI 生成物に関して、学習元の特定が可能でないものを営利目的で使用する際は規制の対象として良いのではないかと考えます。人間の創造物を AI に学習させる行為は、著作権保有者が使用不可を表明していない限りは規制できないように思います。現在多くのクリエイターも、たくさんの他クリエイターの作品を見て真似て学んできています。AI に学習すらさせないことは、今後の発展に大きなデメリットになると考えます。しかし、AI 生成物はあくまで切り貼りであり、人間の学習からのアウトプットである再構築とは全く違うものと考えています。AI 生成物が切り貼りであれば、それはコラージュやパロディなどと同じ括りとなりますので、生成物が著作権者の利益を著しく損なう使用をされている場合は著作権違反となると考えます。AI 生成では、学習元にどんなものが使われているのか明確にできかつ学習元が著作権侵害に抵触しないものであることを確認できるのであれば商用利用も可能と考えます。AI 生成物を商用利用した者は、上記の学習内容を明記するよう義務付けてもいいかもしれませんし、または、著作権侵害に当たる可能性のある場合は上記の情報を開示する事を義務付けることも考えられます。となれば、深層学習を使った AI 生成物をそのまま商用利用は不可能でしょう。今後深層学習でも何を学習したか確認できるようになれば話は別かと思いますがおそらく難しいと考えます。しかし、AI 生成物が全く使えないかというとそんなことはなく、私もしがないクリエイターですが、AI 生成のイラストをインプットし、自身の創造性・クリエイティビティに繋げています。生成 AI が直接お金を生むのは難しいと思いますが、副次的な効果をうむ可能性は大いにあるのではと考えます。
ID: 1523
<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>より、> 2 自らが時間をかけて創作した著作物等が、生成 AI により学習され、侵害物が大量に生成され得ること一般論で言えば、少なくとも時間をかけて創作したものが学習の対象となり、労力なしで創作されることは作者への冒涜となります。> どのような場合に AI 生成物の生成又は利用が著作権侵害となるのか。類似性、依拠性をどのように考えるのか。今後 ai の精度が上がることを考え、たとえ ai であってもクリエイターが創作したものを一般が見れる所に公開した時点で、著作権侵害と同列に扱うべきと考えます。>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること>4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること>作風等が類似している生成物の生成又は利用に、既存の著作物の著作権が働くか。これらにまとめて言えることですが、ai には ai 特有の描画方法が見受けられますが、その作風は明らかに ai と判断出来るものが多いのが現状です。ai 絵だと判別できる現時点で排除し、新規の創作活動を後押しするべきであると強く考えます。仕事が奪われ、創作活動が萎縮されるなど絶対にあってはならないことです。突然の解雇同様の厳しい措置に値するといっても過言では無い。作風が類似しているのであれば、既存の著作権同様の効力を働かせるべきです。現時点で少なかれ既存絵師に影響が出ているとの報告が Twitter などに上がっている以上は。
ID: 1562
「AI と著作物に関する考え方について」現在世間で一般的に使用されているツール(参照 https://novelai.net/)などは元々著作権を所持した複数のデータを元データとして生成しているケースがある。不特定多数のデータを AI が学習した際、元データは生成 AI に指定されたプロンプトの分量・内容、そして生成の試行回数によって生成 AI の作品に著創作的寄与の判断に影響しないと考えるべきではない。そもそも生成 AI において、特定の生成 AI への使用を許可していないイラスト・写真を元データにすることは著作権法の侵害行為であるとし、厳しく取り締まるべきである。また、海外版機械学習に関する危惧が本文には足りていないように思われる。
ID: 1735
1.はじめに、で「生成 AI について、開発に携わる研究者や事業者だけでなく、一般ユーザーが容易に利用できるサービスやソフトウェアを提供する事業者も現れ、また、生成 AIの利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、そこで起きている事態を知っていますか?著作権を侵害した形の学習が無法地帯で行われています。その事態を知っておっしゃられているのなら悲しい限りです。それは悪用されているだけ、と言われればその通りですが、その悪用が当たり前に行われ、罰する方法がない以上それは悪用されているだけなので、という言葉は通用しないと思います。まず国や文化庁がコントロールできていない状態の悪用し放題のものを、なぜ公認するような動きが公的に行われているのでしょうか?昨今の政治的問題などもあり、政治的な公的な動きに不信感が募ります。また、3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について (2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について を読み、改めて生成AIを認めてしまうのは大変危険だと感じました。生成AIを今現在進行形でインターネットにアップロードされた著作権のあるイラストなどを無許可で学習され使用される、という海賊版以下の行動が数多く確認されています。それに対し国として文化庁として、ろくに対応もできていない、なおかつ生成AIに対しての著作権についての考え方が曖昧・不透明な中で、認めてしまうのは本当に反対です。(中にはイラストレーターに対しラフデザインだけ大量にあげさせ、生成AIに学習させるだけさせ依頼を断るなどの悪質なものがあるとも聞きます。厳しく罰する法律もないのになぜその状態のものを受け入れる方向になっているのでしょうか?)生成AIは今現代にある、デジタルアートの分野を崩壊させるものです。文化庁などのお役所の方々は賢い方ばかりだと思っているのですが、目先の利益だけを見て、長期的にみた崩壊をなぜ考えることができないのか疑問です。生成 AI は海外で危惧され、禁止される場面が多い中、なぜ日本はこの状態になっているのでしょうか。今や日本の伝統文化になるであろう漫画・アニメなどの文化の衰退・消滅も視野に入りますし、創造するという行為そのものへの冒涜だと感じます。また生成AIの導入は学校教育などの創造の分野の消滅も意味すると思っています。今回の素案では教育活動への影響などについて触れられていませんでしたが、生成 AI は子どもたちの学習意欲・生きる上で必要な創作する力を阻害するものだと感じ大変危険視しています。例えば、宿題でなにか創作活動をするとき、生成 AI を認めてしまう行為は創造活動の破綻です。しかし生成AIを公認されてしまったら、生成AIを使用することを咎めることはできにくくなります。それが本当に教育になるのでしょうか?自分で考える力は確実に養われなくなるでしょうし、自分で考えるものより、楽に良いものが簡単にできるという状態は、学び考えるという健全な成長を阻害しています。図工・美術・学級旗制作などの創造的分野の必要性、分野の消滅もあると考えます。導入直後は問題ないかもしれませんが、何年か後には大きな問題になると感じています。イラスト制作を生成AIに変えコストカットを目指しているのなら、それは文化庁や国がアニメーター・イラストレーター・漫画家などの創造活動の職業を下に見ているという証明だとも思います。なぜ創造という原始からある活動を失う方向にもっていこうとするのでしょうか。生成AIが認められる国というのはそれだけで不信感にもつながります。長くなってしまいましたが、結論として生成AIは絶対に認められません。その状態を良しとする国なのなら発展はないと思います。
ID: 1768
AI 学習用の引用元のデータ(著作物)の製作者の許諾を得ずに利用し、AI を利用し生成したものを制作物と主張する事・人物に不信感があります。生成 AI を介さずとも、既存の著作物に似た創作物を作った人を著作権侵害と罰しているのに、AI を間に挟めば許容される意味も分かりません。考えたのは AI というシステムでも、その指示をしたのはあくまで人間です。悪意のある人物が使用すれば、いくらでも悪用出来てしまうのは既にディープフェイクなどで明らかになっています。もっと多くの意見を集め、慎重な判断を求めます。
ID: 2119
まず、生成 AI が、既存の作品を学習し、蓄積した情報を元に何かを生成するものであるため、そもそも生み出されるものは新たなものではなく、そのすべては既存の作品のツギハギでしかないという点で、著作者の権利を踏みにじる行為に当たると考えられる。さらに、その生成 AI による生成物を営利目的で使用する人間がいることについても、著作者の権利を侵害しうる事例にあたると考える。生成物の使用目的の如何に関わらず、この生成 AI という道具の使用方法に、「既存の作品を取り込む」という手順があること自体が、既存の作品を作成したオリジナルの著作者に対し、その権利を侵害するものであり、生成 AI という道具を使用すること自体が著作権を害する違法な道具であると考えらえると思います。これは使用目的によって変わるものではなく、使用手順に違法な手段が用いられている道具であると認識を訂正し、即刻国内での使用を禁止すべきと考えます。そのため、資料にあった前提として目的によっては著作権を害することはないという考え方は間違っていると思います。人間が他者の作品を真似る行為とは違い、AI はその精巧さによっていとも容易く他者の権利を侵しうる危険な道具だと思います。行使の有無に関わらず核兵器を持たない、銃を所持してはいけないという価値観と同様に考えても良いのではないでしょうか。生成 AI の危険性は、その「思想を持たない」という側面を有するからこそ、それゆえに著作の権利に鈍感なのではないでしょうか。
ID: 2188
3.(1)について素案では、「生成 AI では、(中略)通常、学習データの切り貼りではない(後略)」という記載があったが、認識が甘く、生成 AI で作成したものは著作権侵害物と区別がつかないため、画像加工アプリや音声加工アプリなど、ブラッシュアップなどの用途以外は全て著作権違反として利用禁止を検討するべきだと考える。生成 AI の作成プロセスはいくつもあるものの、主流の方式は学習元データと AI が生成したデータを見分ける「検査官役」の AI と学習データに近い画像を出力する「偽造役」の AIを協調学習させ、生成 AI を作成する方式が多い。(GAN など)この方式であれば、生成したい情報(プロンプト)やシード値を元にランダムに新たなデータを生成することが可能になるように思われる。しかし、この方式には欠点があり、最終的に「学習データの切り貼り」と同様の動作を行うことになる。欠点1学習の際に検査官役 AI の精度の高くなり方が学習元データと同じかどうかの判定を行うだけで、学習元データ群に潜んでいる「人間が学習させたい特徴量」が含まれているかどうかを判断しない AI なってしまいやすいこの欠点は、人間が特徴量を満たしているかどうかを検査官役 AI の学習時の制約条件として織り込むことができれば解決可能だが、その特徴がわかっていればわざわざ検査官役 AIを作成するというアプローチを取る必要はなく、これらの複雑な「創造性」というべきものを AI に学習させるためには、結局学習元データ群と等しいかどうかを判定させるような検査官役 AI を作成するのが現状必要なアプローチである。欠点2上記欠点1で検査官役 AI が人間作成のデータとして判断するのが、「学習元データ群のデータと等しい割合かどうか」になっていけば行くほど、偽造役 AI が作成するデータも学習元データ群と等しいデータを含んだデータに偏っていくことになる。これは偽造役AI は検査官役 AI を騙し、自身の生成したデータを人間が作成したデータであると判断させることで報酬を得て、それができる方向に学習をしていくためである。学習元データ群と同じデータが含まれていなければ騙せないのであれば、学習元データ群と同じデータを含まれるデータを作成するのが最も簡単な解決策であるためである。このような欠点2は学習バッチのデータとの一致箇所が低いこと、という外的な誓約を加えてやることで一定の軽減は可能であるが、学習に必要なデータ数は膨大であり、「各学習ステップ」において「学習元データ群の全データセット」に対して、一致率を計算するなどの処理を行わなければ解決できない。(学習バッチサイズを大きく取るという方法もあるが、ランダムに今まで OK となったデータをコピーするような形の AI になってしまうことを「確実に防ぐ」には全データセットに対する一致率計算が確実だが、対象となるデータによってはこの計算が膨大になり、学習計算が実用的にならなくなる可能性があり、実用的な生成 AI は逆説的に「学習元データの切り貼り装置」にしかならない可能性が高いということである)この傾向は学習率に依存して増加していくことが容易に予想されるが、実用的なデータを生成したい場合、学習率は高い状態の生成 AI を利用せざるを得ない。生成 AI が高性能かすればするほど、この特性は高くなっていくため、現状の生成 AI はほぼ確実と言っていいほど著作権の侵害を発生しうる(コピーを行いうる)ものと考えられる。また、早い段階で学習を停止したとしてもこのような状態になる極所解の収束を抑えることが難しい学習システムとなっていることも、著作権を侵害するコピー機とそうでない生成 AI を作り分けることが難しい要因の一つである。素案で過学習の懸念について触れていることから、上記擬似的な過学習や極所解への落ち込みなどは、素案作成者も理解しているはずである。それにもかかわらず前述の「切り貼りではないとされる」などと欺瞞としか考えられない内容を織り込んでいることは問題である。ぜひ一から利用方法、規制方法について再検討されることをお願いする。
ID: 2196
生成 AI ついての意見です。SNS 上でも賛否両論ありますが、生成 AI は技術としては可能性のある物だとは思っています。しかし、生成 AI は簡単に一度に大量のコンテンツを生み出すものであり、そのコンテンツの多くは著作権で保護されたものを無断利用して生成されています。現在、無断利用されている著作権物(イラスト、音楽など)を保護することは難しく、また利用者も無断利用している自覚がない人も数多くいると思います。そして、生成 AI の一番の問題は、利用者にあると思います。SNS 上でも散見されていますが、彼らの中には非常に悪意を持って AI を利用している人たちがいます。著作権侵害は勿論、相手を誹謗中傷するために利用していたり、フェイク動画像を作成して世間を混乱させる人たちもいます。これがもし政治利用されて世界中を混乱に陥れる事件が起きてしまったら、それが日本から生まれてしまったら、日本の立場はどうなってしまうのか分かりません。こういった利用者にいくら自制を呼びかけても通じることはないと思います。言い方は悪いですがいつ罪を犯してもおかしくは無いとすら思っています。私としては、生成 AI は企業・利用者共には厳しい制限をかけるべきだと思います。AI は我々の打ち込んだプログラム通りには必ず動くでしょう、しかし我々の考えた、思った通りに動くとは限らないと思います。それは、いくら技術が進歩しても簡単に解決する問題ではないと思っています。既存のクリエイターの方々の立場が守られるような、納得のいく措置を取るべきだと私は思います
ID: 2322
現在の生成 AI の使われ方については、クリエイターの権利を貶め、また、悪質なデマの温床になるなど、多くの問題を持っており、とても不安になっています。データを利用されたくない人が利用されないように、また、勝手に利用されたり著作物を元にした生成ができないようにしてほしいです。
ID: 2345
現在の生成 AI での環境上、非営利目的でもネットに開示されている情報を際限なく学習でき、無断使用で学習などで販売、著作権法を完全に無視している状態です。使用する場合一切のネットや非営利目的か営利目的の公式としてデータの学習か、何処まで AI が発達するかの研究用としてのクローズドなものかで活用のみにとどめ。小説・イラスト生成については、会社で営利的か研究なら許諾した作家の一部作品かの限定的なパック、個人の自作作品(イラストの贈与や学習パック購入すら禁止)しか学習を認めないという厳しい政策を打ち出すべきです。創作者が共存できるようにしないと、すべての文化が死に文芸面芸術面で訴えるという創作を殺すことになります。なので、一度全体的に禁止がいいと思っております。
ID: 2418
生成 AI について。生成 AI は本来クリエイターが自身の作業の効率化を図るために使用することが望ましいですが現状はあらゆるクリエイターの技術、成果物を無断で収集、使用する事がほとんどであり重大な著作権の侵害が起こっています。また AI によってあたかも本物であるかのような虚偽の情報(例:災害などの被害)も溢れておりインターネットでの一次資料も汚染されることが少なくありません。よって生成 AI は学習元を権利クリーンな状態でなければ使用不可にするのが望ましいと考えます。全てのクリエイターにとって生成 AI が脅威ではなくなるようにクリエイターの権利が守られる事を望みます。
ID: 2457
現段階における生成 AI とは、あくまで入力された既存の文章、画像データを組み合わせて新たな文、イラストを生成するものであり、人間のように完全に新規の物を作り出している訳ではない。また現在利用されている生成 AI は、学習元のデータとして、AI 利用者とは異なる者が制作した作品を無許可で取り込み、利用しているものが多いため、これによる生成物に著作権を認めることは極めて歪んだ事態を引き起こすと思われる。ついては、AI を利用した制作物、およびそれを制作した者に一切の著作権を認めるべきではないと考え、この意見を提出する。
ID: 2629
・5(1)に関して、現在流通している生成 AI は、基本的に学習段階において著作者の許可なくデータが収集されている。また 5(2)に関して、生成 AI はその仕組み上学習元データの切り貼り以上のことは不可能であり、所謂海賊版と同等である。そのため、5(3)に関して、著作物の無断利用という点に関して、学習・生成段階共に著作権侵害に該当する行為であると思われる。生成 AI を開発・使用する場合は、著作者との間に使用料等の契約を結び、生成されたイラストに生成 AI を使用したことがわかるようなマークを添付することを義務付けるなど、イラストレーターの権利を不当に害することがない仕組みを作るべきである。・5(1)に関して、生成 AI の学習段階は著作物に表現されたアイデアや絵柄、作風などを模倣・生成するために用いられており、著作権の享受目的に該当すると考えられる。実際、検証により既存キャラクターやフォントがそのまま生成されることが確認されている。・5(3)に関して、昨今は生成 AI ユーザーから学習元とされたイラストの著作者に対し、誹謗中傷や殺害予告、なりすましなどの書き込みが散見される。これは著作者人格権の侵害であり、生成 AI の著作権問題と同列に取り扱うべきであると考える。・5(3)に関して、先日ヨーロッパ圏において AIAct が全面的に可決されたため、ヨーロッパ圏において生成 AI の利用が規制されることが予測される。しかし、このまま日本国内で生成 AI の使用を無制限に許可した場合、生成 AI 利用と著作権に関してヨーロッパ圏との間にすれ違いが生じることとなる。イラスト及びアニメーションは海外に誇るべき日本の文化・産業であるが、国際社会においてその信頼が薄れると考えられる。・これは私の持論だが、生成 AI の無秩序な普及によりイラストレーターの市場が圧迫された場合、後発のイラストレーターが需要を獲得することは難しくなる。その場合、イラストレーター市場は完全に崩壊し、学習元となるデータが枯渇するため、生成データ同士の共食いにより学習データが急速に汚染されることが予測される。生成 AI の無秩序な普及は、イラスト市場を破壊するだけではなく、生成 AI 技術自体の将来性を潰すことに他ならないと考えている。
ID: 2884
現在のAI生成ソフトは著作権法 30 条の 4 項を根拠に他者の著作物をインポート及びインポート可能な状態で配布し、結果インポートされた著作物の制作者の模造作品が容易に作成され著作者の創作への意欲を削いでいたり、不快感を表す著作者へAI生成ソフト使用者が攻撃を行い創作活動が出来なくなるほど追い詰めている事態が複数発生している生成ソフト使用者はAI生成されたものは禁止であるとされる場に置いてもAI生成であることを隠し投稿し、結果それに気づけずに利用した企業がバッシングを受けた例も存在する上記をふまえAI生成とは百害あって一利なしでありあのように誰にでも容易に使えるような状態で配布する無責任な開発含め厳しく取り締まるべき存在であると考えます
ID: 2898
まず生成 AI でとても心配なことについてですが、学習元のデータがどこから来てるのかも分からずに作者の人権どこやったといわんばかりに不正利用され、その作者の努力や積み重ねた経験全て許可なく使われている時点で生成 AIなんて全て禁止すればいいと思います。たとえその元となった原作者や元の人間からだったりから許可を取っていたとしても1部の悪意を持ったクズ人間が簡単に生成 AI を使えてる時点で許可なんて取らずに作者の人権なんて無視して自分で描いたものですと嘘をついて、悪用してお金儲けのために使うのが目に見えてると思います。しかも早くそれについての権利が出来ていないせいでその原作者さんが悪意のある生成 AI を使っているゴミクズ人間に付きまとわれて絵が描けなくなり原作者が筆を折ると言う【著作権第30条の4】著作物は、次に掲げる場合その他の当核著作物に表現された思想又は感情を自ら享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれかの方法によるかを問わず、利用することができる。権利を犯して1番やってはいけない原作者がやめる事案が発生してる時点で生成 AI 自体の撤廃が1番いいと私は思います。そして早く生成 AI 自体の撤廃をしない限り原作者が筆を折る事案や自分の顔を悪用されて取り返しがつかつかなくなると思います
ID: 2949
学習・開発段階の懸念について既に生成 AI 利用者と著作者の間で成りすましや模倣作品による権利侵害の被害が多発しています。また生成 AI を使用し、イラストレーター、写真家、声優、俳優、果ては一般人のデータを無断使用することにより、学習データに使用された作品やその人本人が一方的に不利益を被る状況が発生しています。開発の時点から使用するデータの記録・検索・情報提供が可能な体制をつくり、学習データの提供元から許可が取れたクリーンなデータのみを活用した生成 AI の運用がなされることを望みます。著作権者による学習の拒絶について現状、クリエイターたちが AI 学習に無断使用された結果、悪質な利用者によって受けている被害が大きすぎます。データ学習時点での制限が必要だと考えますし、利用者への制限も別に必要だと考えます。作品やデータ元の人物が一方的に貶められ搾取される状況がすでに発生しています。現在の解釈で著作権者が守られているとは言い難く、再考を求めます。海外ではデータ元となった未成年が自殺するという痛ましい事件も起きています。ただの『類似品』ではなく『特定の何かを元にした類似品』が出来上がるのが生成 AI です。『元』の権利を守れず、権利を加害する可能性や加害者への制限や罰則が出来上がっていない現状では文化発展の促進どころかクリエイターが創作活動諦めるという退行が起こっています。環境を整えてください。整える気がないのなら生成 AI の活用推進をやめてください。AI を利用する人も人間ですが、そもそもものづくりをしている人も権利を持つ人間です。
ID: 2955
現在普及している生成 AI は学習元が分からない著作物である、または明らかに特定の作家に絞って出力できるという点が問題だと思います。学習元が分からない場合、使用を許諾していない作家や会社の創作物を使用し著作権の侵害をしてしまうのではと考えます。また、特定の作家をターゲットにした場合は著作権侵害だけでなく、生成 AI で出力したものでなりすましや嫌がらせといったストーカー行為も見受けられます。一方でエンジニア的な視点を持つ人は生成 AI は手間をかけずに優れた作品を組み合わせ出力するのに有効な手段であり、自分の手で制作する技術のない人にとってアイデアを形にできるツールであるという意見も散見しました。それは著作権を考えるとデータ元になった作家が使用を許諾している場合やデータ元が公開されている場合において成り立つと考えます。エンジニア的な視点の創作ツールの例として VOCALOID やデジタル作画 CLIP STUDIO素材は制作の手間や技術の緩和をしています。こうしたガイドラインを設けデータ元を公開しているツールは技術の進歩として比較的受け入れられています。生成 AI も上記の創作ツールのようなガイドラインを AI 開発側で引けば良いと思いますが、それに従っておらずその上で法的な措置として確立していないと主張する人がいる以上、文化庁の力を使い対応して頂きたいです。以上になりますが、一意見として宜しくお願い致します。
ID: 2966
生成 AI は学習のために多くの著作物の収集を行っています。そのうえで生成 AI が一般に提供されることは、パッケージングの手法と変わらないものと考えます。インターネット上の著作物を無断で収集しているのならば著作物を同時に提供しているのと変わりないのではないしょうか。また、生成 AI そのものは享受目的で著作物を使用しているのではないとしても、それを活用した生成物を提供している点も問題だと考えます。最後に、全体を通じて生成物がネット上に広く流布される点について議論が少ないと感じた。感情というアナログな点と法というデジタルな点を同じ皿に載せるのは確かに難しい。だが「画風」が著作権に該当しないのはともかく、同じ画風の作品が大量にインターネット上に投稿されたとしたら、作者は制作を続けられるだろうか。自身が制作したものが生成 AI によるものと誤認され拡散される危険やその逆について検討されているだろうか。
ID: 3006
3.(1)について、大量かつ多様なデータの中には著作物をはじめ、医療データなどの個人情報、児童ポルノが含まれており、また利用者によってそれらを反映させた類似画像を生成することが可能となっている。そのような人権侵害前提のツールを利用促進すること自体慎重になるべきである。(ウ)について、「学習データの切り貼りではない」とあるが、生成 AI は単なるコラージュではなく、プロンプトから関連されたタグの元画像を復元しているに過ぎない。現に無許可で学習を行われた著作者が複数の著作物の同じ位置にサインを入れていた為、生成物は同じ位置に著作者のサインを再現した例がある。複数の元画像を掛け合わせたものをゼロから復元しているだけで、機械が行っているから単に処理が早いという技術である。4.について、生成 AI を創作活動に用いるクリエイターとあるが、創作という自らの自己表現等の欲求を満たす行為、また活動を行うため利用する旨を公開し他者から利益をえようとする行いは法第30の4の学習行為の但し書きからすでに逸脱している。また、インターネットを通じた公開の生成 AI の討論の場において、文化庁著作権課長の籾井圭子氏は、視聴者アンケートで生成 AI に疑問を抱く声が過半数寄せられたにも関わらず意見を蔑ろにした面もあり、今後は他方の意見も尊重した議論をして頂きたい。5.著作権者の利益を~(イ)について、特定のクリエイターのアイデア等が模倣され著作物に対する需要が代替される点について、当問題は、特定のクリエイターのアイデアを模倣し、なりすまし等悪意によって不適切な画像と合成させ、特定のクリエイターの望まない中傷やポルノ画像を大量に生成した嫌がらせ行為につながっている。生成 AI の登場により、より容易に作られるようになった。クリエイターの持つ作風、画風などのアイデアは、いわば人間の顔そのものである。人間の顔に著作権は存在しないが、個として守られるべき尊厳である。クリエイターの作風を模倣しその評判を貶める行為は許させるべきではない。(オ)について、海賊版への追及はぜひ今後とも文化庁に進めて頂きたく思う。違法なコンテンツであることを知りながら当該ウェブサイトのデータを収集・学習に利用する行為は慎むという努力義務などではなく明確に禁ずる必要がある。学習に関して言えば必要なコスト、提供者がいれば大量であっても可能であるが、現在の生成 AI がほぼリークモデルであり、開発や提供の事業者らがその点に関して配慮がない場合海賊版ウェブサイトを使用していないという信用はない。(その他論点)キについて、2.(1)より、「AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動について~」とあるように、生成 AI の性質が大量かつ多様なデータの学習が必要であるからといって、生成 AI のみ必要な限度が過大となることを認めようとするのは適切ではない。人間は目の前のものを描くのに、58億以上の学習データが必要だという論文を拝謁した記憶はない。また、大量のデータを収集しプロンプト復元のためにタグ整理しなければ活用できないコスト面においても、必要な作業量から得られる実際の生成物との対価が釣り合ってないようにうかがえる。(イ)2について、現状生成に用いられた元データは開示されない仕様である。もはや学習解析も研究の建前も感じないが、著作者から申し入れがあった場合速やかに掲示できるよう、復元の際に用いたデータを開示する義務が必要であると考える。また、EU では既に規制法が出来つつあるので、その流れも汲んでいただきたい。P.33(3)イについて、既存の著作物を chatGPT 等で解析してプロンプトを生成し、それらを画像生成 AI に入力した結果得られる生成物について、創作的寄与はあったと言えるかの定義を求める。ただし、プロンプトがいかに創作的だったとしても、生成はタグの客観的事実から合成、復元されるものであり、利用者の創作的寄与は重要ではない。6.最後に、著作人格権を絡めた議論を強く求める。前述の生成 AI を利用した作風模倣のなりすまし行為や、AI について意見を述べるクリエイターを中心に生成 AI で学習させたデータセットを作られ同様に中傷を受ける被害が発生している。絵もとい創作は言葉として言語化できないものを表現するために描き起こしている。クリエイターの言葉は絵そのものにイメージとして表現される。生成 AI は言葉によるプロンプト入力から始まっているが、それは利用者の要望を既存データの中から検索して決めつけるもので、そこに新しい創作の発展はない。クリエイターの著作物を含めた言葉を踏みつけに使う技術で、人類の文化の発展に寄与させるなど望まない。
ID: 3021
著作物の思想または感情を享受していない場合は問題ないとのことでしたが、生成 AIは、同じ種類のコンテンツの出力が成される時点で、何かしらの思想または感情を享受しているのではないでしょうか。既存の解析などに用いる AI であれば別ですが、生成 AI に関してだけ言えば、それらを回避しているのであれば問題ない、とするのは無理です。また、通常の著作権侵害と同じに扱うとのことですが、生成 AI で作成される画像の量は膨大です。さらに、ご記載の通り類似サービスも増え続けているうえ、それらの学習に用いたデータは基本的に開示されておりません。その状態で著作権者から何かしらのアクションを起こすというのは、通常の著作権侵害よりも多大な労力を掛けることであり、複数の著作権侵害が起こった際に、著作権者が疲弊する原因になりかねません。そのため、そもそも著作権者の許可なしでは学習させない仕組みづくりを国が率先して行うべきではないでしょうか。現状の生成 AI のほとんどが、学習に利用したデータを開示していません。著作権者が著作権侵害を訴えた際に、まずは学習データの開示をサービスにお願いして…などとするのは、貴庁が問題ないとしている「偶然の一致」を確認するために、著作権者もサービス提供者も無駄なことをしているとしか思えません。そのため、最低でも生成 AI サービス提供者は、全ての学習データを何らかの方法で開示するべきです。最低でもといったのは、それでもサービスが多岐にわたる以上、著作権者が逐次確認するという労力がかかるためです。理想でいえば、学習データをオプトイン形式にするべきです。このサービスには自身のイラストのデータが入っていると著作権者が判断できるので、著作権侵害を訴えることを容易にすると考えられます。加えて、技術的な措置により作風などが表現されない場合は著作権侵害としない、とのことでしたが、生成 AI の仕組み上、それらのコンテンツを学習しない、以外に完全に表現されないようにするのは無理だと思います。特定プロンプトを規制するとしても、他の表現に変更するなどの抜け道があるためです。Microsoft 社の Bing などが分かりやすい例だと思います。これらはチャットなどで禁止語句を設けるのと同じで、いたちごっこにしかなりません。あわせて、資料にもご記載いただいておりますが、著作権者の利益を不当に害する場合には、著作権法 30 条の 4 の但し書きに該当するため、学習自体が違法であるとされます。個人としては生成 AI で利益を害さない場合、というのが想像できないのですが、単体コンテンツとして出せば当然競合しますし、複合コンテンツとして出した場合でも、クリエイターへその部分の発注がなされないというのは、利益を害しています。個人の意見をまとめますが、サービス側で制御するなどは無意味なので、生成 AI は完全オプトイン形式にするべきです。そうすれば少なくとも著作権侵害は出ないはずですし、クリエイターの利益を害することもなくなります。それ以外の生成 AI は許容せず、作成された時点で違法とするべきです。以上です。
ID: 3049
著作権問題から切り離されたデータを使って学習している場合を除き、生成 AI は、ネット上に存在する既存の文章や画像などの著作物を学習して、新たなコンテンツを生成しています。にもかかわらず、生成されたものが既存の著作物と類似しているか、依拠性があるか、といった結果論だけで論じると、生成されたものの「材料」には使われたが、生成されたものが、その「材料」と比較して類似性などがなければ、その「材料」を作り出して提供した者にはなんの見返りもないということになります。ネット上の文章や画像は、掲載サイトに顧客などを呼び寄せる、集客目的(営利目的のみならず公的な周知目的や個人の自己認識欲求を充足させる手段である場合も含む)で行われることがほとんどではないかと思われますが、上記のとおり、単に生成されたものが「似ていない」というだけで著作権の保護が受けられないばかりか、そもそもの目的である、掲載サイトへの集客という目的も果たせない(顧客等は生成 AI のサイトにしか行かない)ということになれば、ネット上に文章や画像を掲載する動機が失われることになり、ネット上には有用な情報が掲載されない、あるいは鍵付きでしか掲載されないといった「情報過疎」を引き起こす可能性があります。もしもそうなれば、生成 AI 自体も学習できる情報の量や質が十分には確保できなくなり、生成するコンテンツの質も下がっていくという悪循環に陥る可能性があることは言うまでもありません。従って、生成 AI が著作物で学習をした場合には、その時点で適切な対価を支払うべきであるし、これまでの情報経路を阻害しない、情報経路を保証するしくみを設けるべきであると考えます。要は、これまでは、顧客→ネット→著作者という情報経路があったところを、顧客→生成AI と、著作者に至る道を断絶させるのではなく、情報源という名のいわば一種のリスペクトを持って、顧客→生成 AI→著作者という道をも確保すべきであるということです。これはハルシネーションの問題を解決する一つの手段として、WEB アクセス情報を提供する仕組みを加える工夫など、既に実装されている機能を使えばある程度は可能だと思われます。大量高速の情報収集や拡散などを可能とする高度に発達した情報化社会であるがゆえに、著作権を語る前に、まずは「その情報は誰のものか」「誰によってコントロールされるべきものか」という、より広い範囲での「情報主権(広義)」の問題について、もう少し時間を割いて国民的な議論をして欲しいし、国民全員にわかりやすく周知をしていただきたいと思っております。情報の大切さ、怖さ、そういったものの周知です。例えば、GDPR や EU の AI 規制法など、非常に厳しい課徴金が課されるようなケースもあり、情報主権の問題などは軽々しく考えていると、大きな問題に発展しかねないという認識が決定的に足りないと感じています。また、個人情報保護やマイナンバー制度についても、最近では何が問題なのか、何が怖いのか、といったところがあまり国民の間でも周知理解されていないように思うので、単なる利用拡大策だけではなく、情報の主権者が、安全安心に情報を発信等コントロールできる社会になるための議論を、今この時期だからこそ、お願いしたいです。
ID: 3067
現状のクリエイティブ界隈での生成 AI 利用は、他人の著作物の二次利用による悪用を法的に回避する為に利用されているので、生成物の公開をする場合は学習元データの開示をする等の証明が必要に思えます。生成 AI を通す事で他人の著作物の改変や悪用が事実上合法となっているような状況はおかしいです。
ID: 3073
4(1)(2)について生成 AI は著作権を侵害する恐れのある学習が行われており、そのような生成 AI を使用した作品を成果物としてインターネットにアップロードしている人が多くみられる。よって生成系 AI を使用する際は一定の資格(著作権を侵害していないという証拠として)を求められるものとしたい。また、生成 AI の学習を禁止しているサイトや製作者の作品を無断で学習して生成した際に、AI 使用者に厳罰を求めたい。
ID: 3139
現状、生成 AI はクリエイターの許可なくデータを学習に利用しているケースが多く、著作人格権や著作権を侵しているのではないかと思います。真偽が分からない画像の氾濫によりデマの原因になったり、クリエイターのデザインを模倣してなりすましを行ったりといった問題が発生しております。原則、生成 AI の学習にはデータ使用の許可が取れたデータのみを使用し、学習元データの出どころを公開することを義務付けて頂きたいです。他者の制作物を無断で学習利用したり、許可が下りていない状態で利用するべきではないとおもいます。
ID: 3184
3、(1)について現行の生成 AI は開発の段階で著作権、肖像権のある画像が無断で転載されているサイトも利用して学習しているので、そもそも違法だと考えます。求められるのは学習元を限定したクリーンな生成 AI です。5、(4)について現時点で特定のクリエイターのイラストをコピーし悪用している生成 AI 利用者が SNS 上で確認されています。結果として日本の勝てる分野であるクールジャパンの担い手である若手クリエイターが筆を折っています。またディープフェイク画像は、画像の資料としての信憑性を危うくし、価値を損ねています。先々のことを考えても、現行の生成 AI はいい面が見当たらないので考え直した方がよいでしょう。守るべきものを間違えないでください。
ID: 3255
現状、生成 AI を利用するユーザーの中には、著作権に関連する事項について無理解なユーザーや、自分の作品の AI 学習を禁止するクリエイターをこき下ろして嫌がらせをするユーザーが見られます。そのため、作品を創造するクリエイターを守るガイドラインや基準、悪質なユーザーを罰する規則の設定が必要だと思います。また、生成 AI には無断で学習に使われたデータが含まれている可能性があり、単に利用しているだけでもクリエイターへの迫害に加担することになる可能性があると広報によって広く通告すべきです。
ID: 3435
現在の AI は人間が膨大な時間をかけて行う学習や出力を一瞬で行うがそれは創作性の発揮ではなく既存の著作物を複製・コラージュして吐き出すものでしかなく既存創作者の著作権の侵害をしていると考えています。学習と思考錯誤で長年を賭けて生み出したものが一瞬で解析され、誰でも自由にそれを使えるようになり、元の創作者のイメージを既存したり本来その人に入るはずだった利益を横からさらうという形がまかり通るようになれば創作をするものは減っていくのではないでしょうか。著作物で生活をするクリエイターは真面目に時間をかけてやるだけ他の人の益になり自分の稼ぎが減っていく状況で、一体どれほどの人数がクリエイターとしての生活を続けていけるのでしょうか(現に SNS などでは画風のコピーやそれによる商売などを忌避して休止を発表している方も見られます。)膨大なすそ野があることで一流の物が生まれてくる可能性は高くなるのに、波に乗り遅れまいと AI 保護を優先し創作者の著作権を守らずその数を減らす方針をとるのであれば、AI が学習をするもの自体が産まれにくくなり結局創作文化そのものが衰退するのではないでしょうか。将来的に AI が発展し創作者のサポートをできるような形になることは望みますが、まず大前提として学習にあたり著作者が許可を出せ、金銭的な還元などがしっかりされえるシステムを作る勝手に学習をすることは著作権の侵害であるといった形で既存の権利を守ることにしない限りは AI の推進に賛同することはできないと考えます。また国外ではAIに対する反発がかなり強く、AIによる大量生産を行ったことろで国外で反発を招き製作した著作物が価値を認められず常に炎上の種がまとわりつく状態で推し進めることに果たして意味があるのか?とも思います。
ID: 4162
もし生成 AI が生成した物の著作権が認められてしまえば、ある作家の作品を学習し、その作者の著作物と酷似した物を生成できる AI が作られてしまった場合、その AI が生成した物が生成 AI の学習元となった作者の意図していない用途に用いられた場合(例えば政治的或いは宗教的な)、作家が自身の作品と酷似した生成物を当人と全く関連のない所に使用されることに対し遺憾を示しても相手にその生成されたものに対する著作権を主張され泣き寝入りするような事態が起こりかねない。生成 AI は今まで自らの手で著作物を生み出してきた作家達がいてこそ成り立っている物であり、生成 AI による生成物の著作権の所在は本来は学習元となった作家に帰結されるべきものである。それだと言うのに現状は無秩序にあらゆる作家の著作物が生成 AI の学習と称して食い荒らされ、一個人では収集のつかない状態になっている。今現在この問題に対し文化庁が行うべき施策は作ろうと思えばどんな著作物でもある程度は生成できてしまう生成 AI の生成物に対する厳格な規制を設定することであり、生成 AI の生成物の著作権を認めるなど言語道断である。
ID: 4311
私は、生成 AI が既存の著作物に依存しているにもかかわらず、著作権所有者に一切還元せず生成 AI を販売、配布していること、大量生産された AI 生成物がクリエイターの作品を貶めている現状を鑑みて、このような生成 AI の使用が著作権者の利益を不当に害することとなる場合に該当すると考えます。生成 AI は短時間で、特定の作家の作品の再現性の高いものを量産できるため、生成 AI を用いて特定の個人の作風に寄せた作品を大量に生成し、安価で販売することで価値を下げる、類似品を大量にインターネット上にアップして、作品の価値を下げる、無許可で特定の個人の作品を学習した AI を用いて生成した作品集を学習元の作品と競合させるなどの事例が発生しています。このような用途での生成 AI の開発における著作物の学習が「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当するとは思えません。現在、物をつくる人が自らの著作物を守ること、創作活動、ならびに創作による経済活動を続けていくことが生成 AI によって妨げられているといった状況です。現状の生成 AI の使われ方、法整備では、生成 AI は創作活動を縮小させ、多方面の業界を衰退させるのではないかと危惧しています。
ID: 4322
※「生成 AI」は「無断学習データセットを使用しているもの」を指す。・データセット問題CSAM、莫大な数の著作物の無断使用、作家を狙い撃ちした学習データなどは確認されている。生成 AI はこれらを土台としなければまともに生成物を出力できない。「研究以外で」使用するならばその時点で著作権だけでなく他の権利も侵害すると認識する。・学習用データ収集「海賊版であっても収集者がそうと知らない場合は権利侵害に当たらない」とする解釈は恣意的利用が可能で危険。「そのようなデータが入らないようにする・入ったら即除去する」のが開発側の義務である。「知らなかった」で言い逃れできる余地はなくすべき。・30 の 4「享受目的でなければ侵害に当たらない」とする解釈があまりに恣意的で、世界中で公開され何かしらに利用されている状況が「享受目的」でないとするのは無理がある。また、個人・企業両方においてすでに商用利用されており、これは明確な「享受目的」である。・権利者の許諾現状「権利を侵害しない使い方」がなされている事例を見かける事はほぼなく、他人の権利物で生成したものを売る・ディープフェイク(以下「DF」)の流布、嫌がらせ、宣伝目的と「研究用途」でないものばかりである。・競合素案で想定される「市場での競合」の範囲・解釈が限定的過ぎる。「似たような絵柄」を濫発されればそれだけで「陳腐化」され価値が下がり、価値が下がれば見向きもされなくなるのは当然の流れである。市場そのものが粗製乱造された生成物で満たされ、その市場自体の価値もなくなり消滅する。このように「同種のものを圧倒的物量で投入できる」というだけで明確に競合しているといえる。・創作界隈クリエイターは作品を盗まれ、研鑽や発表をする意欲と場を奪われつつある。それは人生の財産を盗まれている事実と「この先良いものを作ってもすぐに盗まれる」という絶望と諦観からである。このままでは日本のコンテンツもクリエイターも先細っていき廃れていく。更には、観る側も「AI 生成物かもしれない」という疑いから入る精神状態になり素直に作品を楽しめなくなりつつあり、似たような絵柄の場合開くことすらなくなることすらある。これも重大で明確な創作界隈への悪影響である。また、絵柄を狙い撃ちにせず複数人合わせれば問題なしとする解釈は、被害が増える方が権利侵害にならないという事になり、明らかにおかしい。・使われ方とDF「CSAM」や多数の著作物が入っているにもかかわらず、自己の享受のために使用し憚らない人間が表出している使用者の多くを占めている。昨年、岸田総理のDFが作られたことも記憶に新しく、これからは「だれでも手軽に作れる」事が問題になる。元旦に発生した能登の震災に乗じたDFも多数確認され情報を混乱させた。DFポルノの問題もある。国内外で実在人物海外では顔に裸体を合成した生成物をばら撒かれ自殺した女性もいるし、日本でもDFポルノを作られた女性もいた。実在人物を裸にするなどして遊んでいるものもいる。そしてこれは生成AIがこのまま広まってしまえば、「誰でも作れる」「誰もが被害者になる」可能性がある。国民全員が被害にある可能性が高まる。その使用法に疑問を呈すと攻撃され(殺害予告も発生)、絵描きなら i2i や LoRA を作らればら撒かれる嫌がらせを受けるなど、使用者の生成 AI の使い方は明らかに異常である。・被害の拡大今や絵・画像だけでなく、音楽・文章・声などもその被害が急速に拡大している。「絵は侵害にならないが、声や顔は侵害になる」などという意味不明な発言も聞かれた。これは個々の問題もとても大きいものだが「合わさると最悪な事態になる」事が想像できる。もし対策も法規制もせずに「声や映像が捏造できる」となれば、「録音・録画」などに証拠能力というものが無くなり、悪用されれば、詐欺の横行・冤罪の多発・情報社会の混乱が起きる事は必至である。これは外交などにも言える事である。・生成 AI の今後以上の事は「使用者の善性に期待するような運用は不可能」であるとする証左である。「生成 AI」を推すのであればクリーンな物を作るしかなく、その為には無断学習データセットの全破棄(DLされたローカル環境も全て)が絶対条件かつ大前提である。残せばそこからまた広がってしまう。「権利者に還元」が不可能なのも、大手開発会社が「無断利用できなければ開発が続けられない」と表明している事からも明らかである。また、被害に遭った人が速やかに対応できる法の整備も必須である。時間をかけるほど被害が深刻になる。そしてなにより、すぐに AI 戦略会議に慎重派・規制派の人間を複数人入れるべきである。現状は推進派に寄りすぎていてあまりにアンフェアである。
ID: 4459
「5.各論点について」生成 AI の学習に海賊版等の法的人道的に問題のあるデータが利用される可能性は大いにあり、また作者が自作物の生成 AI 学習利用を禁止していたとしても実際に学習を止める術はなく、生成 AI 自体が使用者の善意を前提とした技術であり問題がある。現実に違法アップロードデータを学習した生成 AI 作成物により著作権等が侵害されているケースが発生している。当然生成 AI で作成されたものに著作権を与えるなども言語道断。生成 AI 自体を禁止すべき。
ID: 4476
個人の著作物を利用し、意図的に危害を加えたり、貶めようとしている生成 AI ユーザーがいることは明確な事実である故(生成 AI ユーザーによるクリエイターへの殺害予告、二次創作クリエイターの作品を学習データへ利用していることを明記した上で一次創作物の二次創作ガイドラインを違反し罪をなすりつけようとする行為、誹謗中傷等)生成 AI の利用に関する法的整備、具体的にはクリエイターの作品を無断で生成 AI の学習データの利用に使うことの禁止、データ学習へ使うことによる著作権侵害の成立などの法的整備を要求する。
ID: 4591
現在の生成 AI は無許可のデータで学習し、データ元と競合するものが大半であると見受けられます。データ元である作家の方々の被害ばかりではなく『AI かどうか』の確認に時間を取られ損害を出している企業や、AI を未使用にも関わらず疑いによる個人作家への誹謗中傷などの二次被害が増えてきています。自分で著作権を持っていない画像の無断学習禁止にし、使われてしまった作家さん達が安心して創作できる様な案になる事を願います。
ID: 4690
5.各論点について(1)学習・開発段階日本では法第 30 条の4にて非享受目的であれば著作物を著作権者の許諾を得ずに生成AI に利用することができると示しておりますが、現在の生成 AI を利用した生成物のそのほとんどが享受目的で生成されており、更には営利目的であるケースばかりが散見しています。また、画像生成 AI の中には学習段階で生成 AI に取り込まれたデータの中に児童ポルノ(CSAM)等のデータが含まれているものもあり、そういったデータを含む生成 AI によるディープフェイク被害は既に国内外でも報告されています。こういった危険性をはらみ、そして色んな権利侵害を既に起こしている生成 AI を現状のまま利用し続けることは日本国内の文化を破壊する事にもつながるうえに、生成 AI に対し新たな規制を設ける案を示している諸外国から日本の文化的コンテンツへの信用を多大に失う事に繋がっていくほかないと思います。その為、生成 AI を利用するのであれば学習段階でオプトアウト方式をとるものではなく、必ずオプトイン方式をとったものを利用するべきと考えます。自分自身の著作物も許可なく学習と称され既に生成 AI に取り込まれ、利用されている事実を確認しています。これが許されてしまう状態が続くことは、大変な人権侵害と感じています。
ID: 4760
生成 AI の議論で学習と言う言葉を使うなという点を述べさせて頂きます。今、学習と呼ばれる行為は、ソフトウェアを製造する上で必要なデータを入力しているにすぎません。学習と言い換えての著作権の侵害が横行している状態です。もし、商品の製造時に学習と言えば、著作物や原材料や下請けへ支払いを踏み倒して良いという事になるでしょうか。そんな事は無法と言う他ない。生成 AI だけ例外で良い理由はない。釈迦に説法でしょうが、原価を上回る価値を生み出す事が付加価値の創出です。現状、生成 AI は原価を踏み倒して産業全体の価値を下げているだけです。画像に限ったとしても、人気作家なら一点数十万円以上の価値があります。それを膨大な数盗用しており、そういった著作物への支払いを踏み倒しているだけでも莫大な被害額です。また生成物も盗用されてしまう為価値を生み出さない。生成物だけ盗用を許さないなどと言うのは論外。被害額に比べて圧倒的に低い価値を盗っ人が得るだけです。原価の支払いがされない限りマイナスの効果は解消されません。国益を損ない続けます。この有り様で推進に税金を投入するべきでは無いです。知財の保護が優先です。学習と言う言葉で誤魔化さず、著作権を守っていると証明する事でしか生成 AI が生き残る道は無いです。生成物と言っても入力されたデータを出力しているにすぎないので、生成物は全て入力された著作物の思想を享受しています。類似物しか作れないと言い替えてもよく、多くは類似物を作る目的で使われています。元となる著作物がデータセットに存在するだけで依拠性の証明になります。上記に加えて違法にアップロードされた物を入力していないと証明する為にも、拒絶したものを入力しないだけでは不十分で許可を得た物だけを入力範囲とするべきです。
ID: 4908
AI 生成を許したままでいると以下の通りになると考える。1.著作権者の成果物(商業個人二次創作など作品)が蔑ろになる。著作権者が生業とする作品を AI に読ませ、著作権者の預かり知らないところでなりすましや迷惑行為に濫用されることが既に発生している。氏の作品を無断使用した結果、生成 AI を 扱 っ た ゲ ー ム 「 ビ ビ ッ ド ア ー ミ ー 」 の 騒 動 が 例 で あ る 。()2.著作権者の作品は著作権者の容認しないところで“おもちゃ扱い”を受けている。著作権者は、無断使用するモラルのない AI 生成利用者のために AI 生成物を制作しているわけではない。現状の生成 AI の利用は、著作権者の作品を「無断濫用」している。これは AI 学習という人間と AI の「共存のため」ではなく、著作権者の技術を「食い潰す行為」であり悪質である。3.AI 生成物が正確な情報を書き換えてしまう危険がある。今まで画像や動画処理はある程度技能が必要とされてきたが、例えば政治家の写真や動画を利用してデモや争いを誘発させる AI 生成物が容易に作成できてしまう。震災時にデマ情報が横行していることもしばしば発生している。俳優など著名人や、道端の一般人の顔を取り込み、冤罪などに悪用することも容易である。イラストに限らず、他者を陥れる行為のために生成 AI を使用することは、「AI の技術向上」ではなく、「正確な情報を知りたい者に届かず妨げ」になっている。今までは人間の画像処理によるデマだったが、今後は AI がデマ に 利 用 さ れ か ね な い た め 懸 念 を 込 め て 参 照(URLを つ け る)。以上の点から、生成 AI を現状のまま使用され続ければ、AI の技術向上など成し得ない。生成 AI の使用を厳密に管理できていない今、生成 AI は消滅するべきである。参考→AI 事業者ガイドライン案 別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」
ID: 4934
【1 生成AIと著作権の関係について、どのように考えるか】(1)学習・開発段階現状、生成 AI は無断転載画像を掲載しているサイトや、イラスト投稿サイト・各 SNS(pixiv、X(Twitter)など)の『クリエイター側が AI に学習させることを目的としていない』場所から大量のデータを学習させている。この場合、仮に生成 AI 利用者が生成したデータを販売したとしても、学習元となったクリエイターには一切還元されない。仮にも創作のツールを名乗るのであれば、この現状はあまりに不健全である。(2)生成・利用段階現在、SNS 等でクリエイターに粘着し嫌がらせを行う生成 AI 利用者がおり、クリエイターの絵柄を模倣した上でそのデータを販売する、クリエイターの望まないイラストを生成する、などの嫌がらせを受けた結果、クリエイター側が精神的な苦痛を受ける事態になっている。また、海外では有名人の画像を学習させたフェイクニュースや、14 歳の少女が男子生徒に生成 AI ディープフェイクポルノを頒布され自殺するなどの事件も起こっている。全ての生成 AI 利用者にモラルがない状態で、どのような人物でもすぐに手に取れるツールとすると、このように悪用される可能性が非常に高い。生成 AI で個人の特徴的な絵柄や画風を学習したイラストを使用し、特定のクリエイターと誤認させ閲覧や購入を煽る、描き手の意図しないところで「年齢指定の入る絵などを作成してはいけないコンテンツ(例、ウマ娘など)」で年齢指定の入るイラストを生成され、学習元となったクリエイターに問い合わせがされる事例が起きている。クリエター側の許可なく学習させ、イラスト生成した人物が最も悪いが、誰でも勝手に生成AI に学習させ、ネット上に公開できる状態でなければ起きない問題だ。(3)生成物の著作物性について著作権法2条1項1号より、著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とあり、生成 AI が生成した AI 生成物は「思想又は感情を創作的に表現した」ものではない。人間の創作を学習し、それをもとに後追いでしか生成出来ないものに著作権を発生させるべきではない。
ID: 5282
185001345000001287学習段階で有料のコンテンツ A を学習し、出力段階で A のものをそのまま出力した場合、「生成 AI には著作権が無い」という考えからこの「生成 AI から出力された A と全く同じもの」は著作権フリーであり二次利用等可能という、「著作権ロンダリング」と言われている物があります。私個人の考えでは生成物は通常の(手書き)等と同様に扱うという理解からそのようなことは無いと考えていますが、X(旧 Twitter)では 1 部のクリエイターに大きく支持されている考えであるため、この「著作権ロンダリング」は有り得るのか、解説していただきたく思います。
ID: 5461
185001345000001466現在多くの人に利用されている生成 AI はほとんどが無断で他の人の作品を学習させたものばかりであり、音声生成 AI に関しても本人の許可を得ずに生成されているものばかりである。これまでの生成 AI で著作権に配慮して使用されていたものはなく、勝手に商用利用され無断で学習された方には一円も入らず中には AI 作品だとして批判されるものもある。AIの著作権を認めることは、今ネット上にある作品(実写も含む)や写真が無断で使用される可能性が大きく、作品として利用されるだけでなくポルノなどの性的搾取コンテンツに悪用されるケースが必ず出てくると言える。そのように利用された場合どう対処することができるのだろうか。SNS などに上げた写真でポルノ作品を勝手に作られた場合、生成 AIを認めるということはそのような作品も認めるということになる。これは絶対にあってはならない為、AI の著作権は認めるべきではないし AI に無断学習させているような現状をなくす考えを出すべきだと考える。無断利用されている現状があるのに、AI に学習させてうまく利用しようというのは現実やクリエイター、SNS に何かしら投稿している全ての人々を無視した考えだと感じるのでこの素案そのもの見直すべきだ。
ID: 5508
185001345000001513AI の学習元には何を使うつもりでしょうか?著作家フリーの作品のみ使用する事を明記してください。もし、著作権のある作品を学習に使用する場合には、きちんと著作権料が払われるべきです。しかし、法規制の緩い今、平気な顔で著作権を侵害する人が多いというのが実態です。インターネットで作品を発表している人は大変に危機感を持っています。例えば、X(旧 Twitter)で作品を発表しているイラストレーターさんは、自分の作品(著作権を放棄していないもの)を学習に使われただけでなく、その学習した AI が出力した卑猥な作品を商業的に販売されて、それを見た人に「そのイラストレーターさんが卑猥な作品を描いた」と認識されるような、大変に名誉と信頼が傷つくような行為をされ、心身に多大な負担と、仕事への多大な影響をもたらされています。私は絵を趣味で描き、インターネットでの交流に使用しています。法規制の緩い今、日本のどこかで私の絵が学習に使われているかもしれないと日々怯えて過ごしています。AI の学習先はなにも有名なイラストレーターに限った話ではなく、比較的知名度のない、私のような絵を趣味にしている人も対象となっているのです。もし、私の絵で学習した AI が、私の名誉を傷つけるような作品や、勝手に私の絵の皮を被って金儲けされた場合、政府は守ってくれますか?国民を守るための AI 規制法を作ってください。残念ながら、現状の法案では充分だとは思えません。有識者の層が狭いのも問題です。ヒアリングが足りていないと感じています。どうかご検討くたざい。
ID: 5565
1850013450000015705.各論点について「AI 学習のために用いた学習データに含まれる著作物の創作的表現を出力させる意図は有していないが、既存のデータベースや Web 上に掲載されたデータに含まれる著作物の創作的表現の全部又は一部を、生成 AI を用いて出力させることを目的として、著作物の内容をベクトルに変換したデータベースを作成する等の、著作物の複製等を行う場合」「追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」→「著作物の創作的表現の全部又は一部」「著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」はそもそも著作権侵害なのでは?「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」→定義が不明瞭。本人が「創作的表現といえる加筆・修正である」と言ってしまえばたとえそうではなくても法的に認められてしまうという抜け穴ができてしまうのでは?「生成 AI の開発・学習段階においては、当該作品群は、表現に至らないアイデアのレベルにおいて、当該クリエイターのいわゆる「作風」を共通して有しているにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあり、意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる」「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」→クリエイターのいわゆる「作風」はそのクリエイターが自分の意思で作り出した著作物(美術・音楽などと同様)であり、パブリックなものではない。
ID: 5570
185001345000001575「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の P10~11 の記載「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」についてですが、現状の学習データはインターネット上に公開されているイラストなどを無断転載したものであり、そのことから生成物は学習データの切り貼りです。個人的に、デザインやイラストといった作品のたたき台や、(自分のイラストを元にした)色ラフなどのパターン違いの作成に生成 AI を利用することには賛成です(そこからイメージを膨らませ、自分の手で描き直す、といった使用方法)。ですが、生成 AI により出力された生成物をそのまま使用することは、既存のクリエイターたちが積み上げてきた結果を盗むような行為であると考え、努力した成果が盗まれるのであれば、今後クリエイターは育ちません。「生成 AI で作成した生成物をそのまま使用しない」「生成 AI で作成された生成物にはウォーターマークを義務づける」といった規制が必要だと考えます。
ID: 5571
185001345000001576学習・開発段階AI の学習機能が 1 個人の PC 内で学習が行われ、非営利目的で使用される場合は著作権を侵害しないと考えます。しかし、多くが運営会社の AI システムに吸収されます。AI が生成する成果物が著作権を侵害しているかどうかもありますが、AI というツールそのものが、運営/開発企業は営利目的としてそれを開発している以上、人間とは異なります。物質に例えるならば、AIが学習する対象物は商品のパーツや技術だと考えます。メーカーが製造する商品においては製造に用いられた技術、そのパーツが他社の特許を侵害していた場合、製造者ではなく特許保有者の権利が守られます。AIのパーツとなるものはそれを動かすスクリプトやサーバーもありますが、学習する対象もパーツです。学習物というパーツがなければAIは成長しません。よって、AIを提供する会社が営利を目的とする以上、ものと同じく、その学習するデータやパーツも著作者の権利が保護されるべきです。これを妨げる要因として現在、AI運営及び開発する会社はその進化速度をあげるため、ユーザーにAIの学習過程を委託しており、結果、著作権保有者が知らぬところで侵害され財産を奪われています。また何を学習したかを確認/管理できないため、無法地帯になっております。よって、AI運営及び開発会社は・その学習・開発段階は自社で行ったものしか公開してはいけないこと・その学習の対象となるものは著作権者の許可を得たもののみとすること・学習の対象となった素材(パーツ)の開示義務により透明性を高める必要があると考えます。透明性を高めることにより著作者は自身の権利が守られているかどうかを確認することができ、もし権利が侵害されていた場合、通常の著作権と著作権者には差し止め、損害賠償請求、不当利得の返還を請求することを告訴できる救済手続きが妥当なのではと考えます。
ID: 5796
185001345000001801●5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階イ著作権侵害の有無の考え方について【著作権者・AI 利用者双方のリスク】現在の生成 AI は他者の創作物を大量に取り込むことによって成り立ち、そのデータ量によって生成物の精度を上げるものです。しかしその学習データは他者から無断で収集したものであり、現状それに対して拒否をすることができません。(意思を示すことはできますが、無視して学習することは可能です)また学習・開発元や追加学習させたユーザーが虚偽なくすべてを公表しない限り、誰のどういった著作物が学習データに含まれるか知ることができません。どういったデータをもとに生成されているかわからないまま生成したものが誰かの作風に似てしまった場合、そのクリエイターの活動の機会の損失になり、またクリエイターのファンからの反感や、消費者が「あの企業は無断で模倣したのか」と感じ信頼を損なうリスクがあります。こういったリスクを回避するためには学習段階でクリエイターが許可した著作物のみを使用したり、どんな学習データを使用しているか完全に透明化する必要があります。他者の著作権を侵害しないよう、企業・団体・個人が誰かの著作物に酷似しているかどうかをチェックするのは非常に人員も時間も労力もかかり損失に繋がります。生成 AI が普及し始めた現在、その労力や信頼損失を理解しないまま AI の生成物を使用するユーザーが増え、問題も増えると考えます。またこれは誰かの著作物に酷似している場合以外に、構造的に間違ったものや、とある文化圏ではタブーとなるものを描写してしまった場合にも同じことがいえます。最終的なチェックは人間の手によるものになり、学習データがすべて信頼できるものとわからない限り、結局大きなコストがかかることになります。【AI 生成物の販売によるクリエイターの損失】現在生成 AI で出力したイラスト等の画像を販売し収益を得ているユーザーが多数います。販売プラットホームごとに AI 生成物は不可とするなどの規約を設けている場合がありますが、AI 生成物か否かを正確に判断するすべがないため、すり抜けているものも多くあります。他者の創作物から一方的に搾取し、収益を得る悪質な行為です。それに対して、AI 生成物には AI の出力であることを示す透かしなどの表示を義務化し、その表示なしに公開できないようにすべきと考えます。そして AI 生成物を販売禁止とする規約が正しく守られるようにするべきです。ロイヤリティーフリーの画像を提供するサイトにある画像にも、AI 生成物という明記がないが AI 生成物と思われるものが登録されておりそれを利用する企業や消費者に判断コストを支払わせることになります。先にも述べたような企業の信頼の損失や消費者に不安を与えるリスクを回避するのにも、AI の出力であるという表示の義務化は有効と考えます。●現在発生している具体的な被害についてとあるイラストレーターが、「生成 AI による被害を受けた人を庇う発言をした」ことから悪質なユーザーに目をつけられ、自身のイラストを無断で学習され画風の酷似した画像を投稿される、配布されるなどの被害を受け、また暴言や殺人をほのめかすようなメールを送られたりと数々の度を越えた嫌がらせを受けています。その嫌がらせをしているユーザーや擁護をする人は「日本の法律では自由」だから、この行為に問題はないと発言しています。嫌がらせを受けたイラストレーターは精神的に追い詰められ、体調を崩されています。現在の生成 AI を取り巻く環境ではこういった行為を防ぐことができません。プロアマかかわらず、どんなイラストレーターでも、このような嫌がらせを受ける可能性があります。生成 AI への反対や、学習を拒否する意思を示すだけでも標的にされる可能性があるためオープンな場で意思を表明できないクリエイターも多くいます。こうした被害は今後も増えていくことが予想され、利用者の善意や倫理観に頼るだけでは防ぐことができません。またクリエイターの創作物に限らず、実在の人物の画像を使ったディープフェイクの生成も横行しています。コスプレイヤー(キャラクターのコスプレをしている実在の人物)の画像から性的なポーズをさせたものを生成し、公開するという例があります。同じように SNS で公開されている未成年や幼児、芸能人の画像・映像から性的な画像を生成することも可能でしょう。実在の人物の名誉を傷つけ、精神的に苦痛を与え、脅迫に利用することも考えられます。文字数が足りずすべてを書くことができませんでしたが、技術発展を優先して生身の人間の権利をないがしろにすることなく、クリエイターや一般の方々が守られることを強く望みます。
ID: 5835
生成 AI に学習させることがまず出力を前提とした行為だと思うし、学習させる全ての著作物には創作者の意思や思想、著作権があるはず。そもそもそれらを勝手に使われて別物として出力されることを是とする創作者は極々稀だと思う。昨今の生成 AI がやっていることや利用されている場面は窃盗や転売に等しいものがほとんどだと思う。まずは人が生成したものを保護することから始めるべきではないか。その上で AI の学習に使われても良いと言う作品を AI の学習に使う(当然報酬や提供元の表記はあるものとして)べきだと思う。生成 AI の台頭によって人の創作が淘汰されるのは本末転倒ではないか。AI の前に人力を守るべきである。創造に敬意を持つべきだと思う。全ての創作物はその創作者のものであり、誰もが好き勝手に使って良い「素材」ではない。AI の学習に使うことも含めてだ。声も文字も線も言葉選び言い回し塗り方描き方息継ぎのタイミング、全てが人によって違う。良さであり人を選ぶものであり、その人たらしめるものだ。それを機械に統合し、使い分け、当人の意思や選択とは違う「その人のものによく似たその人が創らないもの」を第三者が勝手に生み出しそれで利益を得るのは冒涜ではないか。創作や文化に対する理解を深めていただきたい。寄り添っていただきたい。今現在の創作物とは人間の手になるものがありきである。AI は人の創ったものを学習し出力しているだけである。その技術すらまた人の創ったものである。まずは AI 側よりも人の側に立っていただきたい。
ID: 5954
185001345000001959生成 AI が SNS 等から無断で学習した情報を使用することは、例え享受目的でなくても創作文化に大きな悪影響を及ぼすと思います。目的に関わらず、学習元は厳しく規制すべきです。私たちの著作権利は、今も侵害され続けています。
ID: 6049
5.各論点について現状世に出回っている AI 生成のものはデータセットが著作権違反をしているとおもいます。児童ポルノ(性的虐待)や許可をだしていない作品・人物などを取り込んだ状態のものを利用している状態です。また、利用者が、作品の著者に対し誹謗中傷を行う道具になっておりそもそも許諾を得られていないソフトを法律的に違法とし著者(またはドメインを持つ財団など)へ著作権料を支払うべきです。発想の助けになることは素晴らしいと思いますが意見書をみても納得できる部分もなく、もっと大々的にプロ・アマチュア問わず意見を聞き生成 AI について対応していくべきだと思います
ID: 6167
まず、生成 AI を使用することを進めるのは様々なクリエイターを潰す行為であり、クリエイター達への侮辱にもなるかと思います。現在の生成 AI では著作物の無断使用がありふれており、多くのクリエイターが活動をやめざるを得なくなっています。フリーとされるものを使っている生成 AI も、実際には著作物が無断で使われていることがほとんどであり、そもそも生成 AI は盗作するのが前提と言っても良い目的で作られており、それを使用するのは政府としていかがなものかと。更に、生成 AI は絵などの創作物だけではなく俳優や声優にも使われており、それを進めるということは、あらゆる所に損失が出てしまいます。現在でも多くの著作物が無断使用され、クリエイター達が創作活動をやめていく中、国民からの反対意見が多く出ているのにそれでも進めるのですか?進めるということは、政府が盗作などの違法行為を認めることになると思います。素案はすぐに撤回してください。間違っても進めることはしないでください。
ID: 6237
生成 AI と著作権について生成 AI は元となるデータがあり、使用者が入力した文章や単語に対して適したものを返すというものであるが、元となるデータが不透明な以上は使用する度に既存の著作物の一部を盗作しているようなものだと考える例えばあるイラストレーターが自分のイラストのみを学習させた AI であるならば自身の活動のために使っているものと断定できるが、現状の使われ方は他者が特定のイラストレーターの作品を学習させ、作っていないイラストを学習元のイラストレーターの作品のようにして活動の妨害をしたり、または不特定多数のイラストレーターを学習し生成したものを販売する行為が見られるこれでは既存の著作者にとって不利益であり、創作活動の縮小に繋がる恐れがあるまた、イラストでなくとも、音声の学習も可能であり、上記に類似したようなアーティストが歌っていない楽曲を歌わせたような動画も見られる著作権というのは独自性を持たなければならないと考えるため、生成 Ai が関与する作品に対して著作権を認めないことを願うしかし、全てを規制するのも難しいと思われるため、独自性を持たせる何か、例えばゲームのイラストに使用する場合はゲームの独自性が認められれば容認するなど、いくつかの販売が可能な例も必要と考える先日の芥川賞を獲得した生成 AI を利用した文学作品の例もあるため独自性が認められればそれも技術の発展の結果かもしれないしかしながら、SNS で頻繁に見られる生成 AI を使ったイラストというのは単体ではオリジナリティの欠片もなく、こちらは厳しく規制してもらいたい
ID: 6266
AI と著作物の考えについてAI 作品は既存の著作物の切り貼りしてつくられたようなものです。他の製作者の著作物を許可なく学習させ、AI に命令を出して抽出したものは、大勢の著作物の著作権を侵害しているものだと思います。著作権を侵害しない AI の使用方法はフォントのように著作物の製作者と契約し、報酬を支払うことで著作物を学習させてもらう権利を得ること、更に、AI に学習させ、命令することで抽出した AI 作品はやはり著作物の製作者との契約し、報酬を支払うことで使用する権利を得なければならないと思います。
ID: 6283
生成 AI は、学習で作品を一から創造するのではなく、データセット内のデータを指示に合わせて合成するだけのものになっているように思います。生成 AI の精度が上がるほどそれが顕著になり、最近では学習した元画像を殆どそのまま出力しているようなケースや、敢えて個人の画風に似せた AI を作って嫌がらせをするようなケースをネット上でよく見かけます。これらのケースは著作権法でも同一性保持権や複製権に違反するのではないかと感じますし、AI 利用によるものであっても創作者の権利を害するものであると感じます。また、学習と言えば聞こえは良いですが実際はデータをデータセットに取り込むだけで無断保存と変わりがないですし、生成 AI の生成物はそうした無断保存したデータを繋ぎ合わせて作ったキメラデータ過ぎないのではないでしょうか。やってる事は非合法な方法で入手したデータを合成しているだけなのに、それに AI と名前が付くだけで合法になるのはおかしいと感じます。あと、本来なら創作者を護る為の著作権法の穴をここまで心ない人達に悪用されてしまうのは残念でなりません。どうか、創作者の権利を守る為にも著作権法の AI に関する規定や罰則などを掘り下げて頂きたく思います。
ID: 6300
生成 AI に関してですがデータセットの学習元の絵や写真文章など製作者の財産であるものを無断無償で使用され製作者に拒否権が無い上に無断利用された学習元の著作物と非常に近しいものが生成され販売されるなど学習元の製作者に不利益を与えている状況はおかしいと感じる。旧 Twitter 上で集中学習を行い元絵の作者への嫌がらせを行う生成 AI ユーザーがおり元作者が警察や弁護士等に相談しなければならない事態になっており無断利用される側の精神的金銭的な負担となっている。現状データセット内に権利上法律上問題のあるものが含まれていても生成ソフトウェアを通せばロンダリングできてしまうことも問題。利用する側として考えるとデータセット自体がブラックボックスで何を学習しているか明かされていないものはセット内に違法素材などが入っていないか確認できないので使用することには躊躇する無断無償での学習は研究目的としてはある程度認められるべきではあるだろうがあくまでも無断利用が許されるのは研究中であって一般に公開するものは無償であったとしても他者の権利を無断利用している状態のものは許されるべきではないと考える。
ID: 6314
学習、開発段階についての考え方 について現在の生成 AI は多くのクリエイターの著作物を無断で収集、使用している。これによりクリエイターの作風に酷似した作品が生成出来てしまい、もしファンや購入者が生成 AIの生成物の方へ流れてしまえば、それはクリエイターが得るはずだった利益を失うことになり、権利の保護がなされているとは言えないだろう。さらに、それが原因でクリエイターが作品の制作をやめてしまえば、それは文化の発展に寄与することにはならない。現在、クリエイターが拒否しても生成 AI への無断利用を止めることが出来ていない以上、規制を引くことは厳しいと思われるため、生成 AI の全面利用禁止をするべきではないかと考える。
ID: 6469
生成 AI の技術自体は素晴らしい技術であるが、その反面法整備が整っていないために、AI の学習に無断でクリエイターの作品が利用されることに問題があると踏んでいる。そのため、利用をするなら必ずどのデータを利用したのか等学習元を開示できるようにするべきだと思っている。また、その学習に利用される作品は、公式に著作権を有する人、組織から利用を許可された作品に限るべきである。それ以外のものを無断で利用、使用、学習させた作品には罰則、もしくは、その作品を用いられたクリエイターに利益を還元できるよう運用することが必要だと思われる。もはや生成 AI 技術は一般人では、それが AI が作成したのか、オリジナルのクリエイターが作成したのか、見分けることも難しいぐらい制度が向上している。それほど技術は素晴らしいのに、その技術を悪用され、法的にも罪に問われない者がいる現状、性善説で技術を運用することは多大なリスクを孕んでいると言わざるを得ない。あくまでも現行の生成 AI は 1 を 10 にするものであり、0 から 1 を作り出すものではないと判断できる。しかし、悪意を持って利用するものが後を絶たない以上、速やかに取り締まれねば、クリエイターと言う 0 から 1 を生み出す人が甚大な被害を被ることになり、ひいては未来の生成 AI 技術の発展にも悪影響を及ぼすと思っている。
ID: 6662
AI は任意の画像生成や、音声の操作などが可能なものが出回っています。しかし、最近出回っているものの多くが学習元が無断で利用された著作物であり、人が手でそれらを切り貼りしてコラージュしたら著作権侵害が問われるのに、AI を介すると著作物のロンダリングのような形になっています。画像の例音声の例どちらにせよ、無許可です。また、生成されたものも一見すると AI 生成なのかわかりづらいものも多く、前置き無く出されたものの真贋を全員が全員わざわざ確かめるとは限りません。それなのに、細部は現実ではありえない破綻をしているため、それによって誤情報が拡散される危険性を常にはらんでいます。岸田首相のフェイク映像のようなものが一般層にまで多発し、それでもしも事故などの光景が捏造などされれば、実際の被害が埋もれてしまう危険性があります。全ての人が当事者です。そして、今現在も web 上で写真を検索すれば「足がぶつ切りになった多眼の AI 小鳥画像」といった画像によって検索結果が汚染され続けています。それに異を唱えた人は無断学習 AI ユーザーに集中的に中傷される被害が多発していますが、無断 AI 生成物を取り締まる法律が無いために黙する事を強いられている人が多いです。なので、こういったパブリックコメントが頼りです。どうか、これらの危険な状態を防ぐ規則・取り締まる罰則を設けて頂きたいです。どうか最良の選択をお考えいただければ幸いです。
ID: 6758
学習元データの収集が悪意ある著作権侵害行為にあたるものが多数見受けられます。それは創作活動へ多大な支障と損害をもたらしています。その対策と解決を考えなくては、AI技術は悪意によって重大なハラスメント、損害、詐欺行為等の温床となる恐れがあります。今一度お考えください。
ID: 6762
現在の生成 AI は様々なデザイナー、小説家などからデータを学習したものを出力しています。現在の AI と著作権に関する問題としては、その方の許可は一切なく勝手に学習させることだと思います。それを AI 生成したのであることを言わずに自作であると偽る方もいらっしゃいます。また、その人の絵柄を使用してアダルトなイラストの生成などもあり、他にもグラビアアイドルやコスプレイヤーなどの写真が AI に学習され、裸にさせられていたりと、著作権だけでなく肖像権にも反する行為が見られています。生成 AI はデザインや修正案としての参考として利用するべきです。著作権者の財産をどう使うのかを生成 AI 使用者のモラルだけに委ねる現在の状況は、著作物の価値を下げています。実際に、生成 AI で作られるイラストの顔、通称「マスピ顔」は AI を使用していない作者に誹謗中傷が向けられた事例もあります。対策として、事前に許可をしている作家、小説家、グラビアアイドルなどのみの学習データを使用し、使用する範囲と規則を設定する必要があります。
ID: 6847
生成 AI による生成物に著作権は認められません。生成 AI によって生成された画像、映像、音声、文章等は全て、著作物であるとは言えません。生成されるものはすべて、収集され、蓄積されたデータ(AI において「学習」とされているものは学習ではなく単なるデータの収集と蓄積です。そして現在その多くは無許可、無報酬で行われています)を切り貼りしただけのものであり、そこに独創性は認められません。独創性を持っているのは収集されたデータの中にある数々の著作物であり、生成 AI により生成されたものではありません。そして、他者の著作物や、それら著作物の独創性を許可や同意、報酬無しに利用することは生成元データの著作者に損害を与えます。著作権は人間を守るためにあるべきです。生成 AI による生成物に著作権は認められません。
ID: 6863
AI によって生成されたものに著作権が付与されないということには賛成いたします。AI 学習によって生成が繰り返された結果、学習元である作品が AI であると誤認されることがあり、それによる著作者の利益損害に繋がるため AI 生成物には著作権が付与されないことを望みます。享受に関しては反対いたします。AI 生成のため学習は、享受の範囲を逸脱していると考えます。AI 生成による作品を見ると、私的利用を越えた大量生産による商用目的が多く見られ、これは享受の範囲を超えていると思います。また、声優の学習も昨今では進んでおり、それらによって無断に生成されるものは声優の利益著しく損なう可能性が高いものと考えます。多くのクリエイターの利益を守る法整備をお願いいたします。日本が誇るアニメ、漫画、声優、小説、音楽それらは海外からの評価は素晴らしいものです。それらがこれから先も繁栄することを願います。
ID: 6966
AI に使われる素材となるデータには知識や技術を合わせた知的・文化的財産が存在すると認識しています。そういったデータはその持ち主にしかない個性を生み出すもので、これを著作権利者の許可なく生成データの素材として利用し、場合によっては悪意を持って使用した上で本来関係のない作家を陥れる、経済的な攻撃として本来権利者があるはずであった対価を得られなくなることは権利侵害に該当するのではないかと感じています。まずはデータソース使用の許可が降りたもののみを使用できる環境と、指定された認可を受けたソフトのみを法的に許可するなど環境を整えることが先決だと私は思います。AI によるデータ再生が横行することで、データ再生の素材を作成する人間が減少してしまっては本末転倒になるという点でも、まずはクリエイターの権利を尊重した上で機械生成との棲み分けを法の下で行い、倫理的な観点で技術者の保護を優先してください。
ID: 6987
生成 AI により創作者の著作物を無断で利用し悪用されるケースが増えています。生成 AIを有効に活用していくのであれば悪用を防ぐ仕組み、制度が必要なのでは無いでしょうか。ただでさえ SNS 上では著作権はあって無いようなものになっているのが現状でしょう、そこに何も制限を設けず多くの著作物を無断利用している生成 AI を野放しにするのはいつまでも悪用され続けてしまうと考えられます。生成 AI を正しく使えるような施策などを期待しています。

クラスタ #329 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3210, 類似度: 11.07%)
二次創現時点ですでに類似ガイドラインを無視品による被害が出ているため規制すべき今後同様な被害が増えていくと廃業や新規参入者が激減してしまう人の手によるいわゆるパロディや盗作であれば今後の技術の進歩が見込めるがただ学習した作品内容を出力するだけ発生や、存在だと学習元がなくなった場合進化が見込めず結果イラストレーター文化自体絵柄を模倣してコミッションサイトなどで金銭を得るという悪用も可能であり、そのようなトラブル破壊され原因で二次創作の自由が減ったり、作者が創作を辞めてしまうとかねなう事態を防ぎた
ID: 134
2年近く前からイラスト界隈を中心に、無断学習でクリエイターが意図しない写真やイラストが作成され続けている中には間違った昆虫の写真等、間違った知識となるものも生み出されているイラストもクリエイターが創作を辞めてしまったり、版権のあるものでは版元が良しとしない表現を堂々と無秩序に作成している作成されるペースが早く数も膨大になるので、早々に規制しないと誤った情報で溢れてしまう
ID: 871
アーティストの作品を出力のための元データとしか考えていない奪う行為。出力するだけなので簡単、安価であり、実際に作品を製作しているイラストレーターなどの雇用を奪うことにもなる。
ID: 1845
二次創作ガイドラインを無視した作品の発生や、イラストレーターの絵柄を模倣してコミッションサイトなどで金銭を得るという悪用も可能であり、そのようなトラブルが原因で二次創作の自由が減ったり、作者が創作を辞めてしまうという事態を防ぎたい。
ID: 4740
現時点ですでに類似作品による被害が出ているため規制すべき今後同様な被害が増えていくと廃業や新規参入者が激減してしまう人の手によるいわゆるパロディや盗作であれば今後の技術の進歩が見込めるがただ学習した内容を出力するだけの存在だと学習元がなくなった場合進化が見込めず結果イラストの文化自体が破壊されてしまいかねない
ID: 5198
現在副業でイラストレーター業を行っている者です。文書内にて規定されている「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」という制限は、残念ながら現在の状況においては悪意ある使い方に対しての抑止力としては殆ど機能をしていないと言わざるおえないと思います。現在ネット上においては特定のイラストレーターを集中的に学習し、そのモデルを用いて生成したイラストの販売、明確に模倣元のイラストレーターへの嫌がらせ行為として生成イラストを使用する方、またイラスト等に限らず直近では実在する人物の肖像に対して悪意を持って生成 AI を使用する行為など、大きなものから小さなものまで数えていたらキリがないと考えております。技術的に高いハードルがあった時代に比べ、こういった行為を行う人間がインターネット上では多く散見され、仮に一人のイラストレーターや肖像を使われてしまった人が悪意を持った人を訴えようにも、似たような人物が大量に現れてしまう昨今の状況では、とても個人での対処は不可能だと私は感じております。また生成 AI を作る側としても、現状出回っている創作等に使われている生成 AI のモデルはそういった非倫理的使い方や学習方法に寄っているモノの方が多く、著作者に許諾を得ながら真面目に作っている企業や製作者側が不利を受ける図式になっているのも私としては問題であると考えております。個人的には今の状態からもう少し、生成 AI の利用や制作、あるいはその生成物の使用用途等について今一歩踏み込んだ規制や制限を設けて頂きたいと考えております。

クラスタ #171 (27件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3629, 類似度: 3.00%)
1850013450000018055.各論点について本素案については主に生成 AI の開発者・利用者・学習元となるデータの著者とがそた絵画や写真ぞれ別の人格であることを前提としているように思われます。しかし文章検討に当たっては主に財産権としてのデータの著作権者が生成 AI の開発者(生成 AI の著作権を有する者)かつ利用者であるケースについても考慮し、その考え方を提示すべきではないでしょうか。すなわちクリエイターが企業等の法人格に対し著作物を作成・著作権(財産権)を移譲する契約で作成したデータを用いて当該法人格が生成 AI を作成、利用したケースにおけるクリエイターがもつ著作者人格権などをどのが AI にり収集され製作者うに扱うかというもです。このケースでは少なくとも法人格が所有する著作物のみで生成 AI を作成し、法人格が生成 AI およびその生成物を使用するため、第三者が開発・利用したケースと比較して著作権侵害に当たらないよう所で勝手利用された上に改変され見えますが、クリエイターとの間でトラブルが発生し得のではないでしょうか。それを未然して AI 防ぐためにもこのり出力されたうなケースにおける著作には、利用ついてされた人の名前検討を作品も知らされる事なく、世界中の芸術に携わる人たちに関わる無許可の模造品が出来上がるのでべきではないでしょうか人間がオマージュを得て芸術品を作るのと変わらないという意見も見ますが、人が感じ、考え、得て来た技術を使い自らの手でゼロから創造するのとAI が既に作られている作品からコピーした物を混ぜ、固め直した物を作品として扱うのは著作権として大きな問題があると思います。企業などは安い賃金で品物を買える事が望ましいと考えると思いますのでAI の利用を推進したいと考える者が多いと感じますが、AI によっては特定の作家の作品に酷似した物を作り出す事も行われそれはインターネット上にある作品を勝手に使用している行為と変わらないです。AI は盗作、違法コピー、果ては成りすまし等著作権を無視する問題のあるシステムだと強く認識しています。
ID: 137
AI によって作られる物には作るための元素材が必要であり、その元素材こそが著作権(実在する人物の写真なら肖像権)で守られるべきものなのではないかと思う。創作というものは作り手自身の独創性や創造性を持ってゼロから作る物なので、そうやって作られた物を利用して何かを作る AI 生成は厳密には一次創作というより二次創作なのではないかと思う。AI によって何かを作ることを否定するわけではないが、AI によって作られた物にも著作権をという話をする前に、誰かの創作物や声、写真など理不尽に許可なく AI に勝手に使われる元素材の著作権を守ってほしいです。
ID: 516
●AI による生成物は全てインターネット上にアップロードされた既存の作品が材料になっており、そのほとんどは製作者の許可も得ていなければ賃金も支払っていない。よって全ての AI 作品は作風をまねたものではなく、作品そのものを盗んで作ったものである。現状、作風だけをまねることができるのは生身の人間だけである。●芸術とは、個人の表現に対する技術、意匠、知識が基にあり、作品の作成には作り始めから完成に至るまで製作者本人の継続的な判断を要する。しかし、AI 生成物は技術、意匠、知識も生成者本人のものは 1 つもなく、プロンプトの作成をしている時の判断は限りなく断片的で、他人の絵を借りたコラージュ画像以上の意味を持ち得ないと考える。現在 AI アートは、生身のアーティストが膨大なコストをかけて制作したものを、それとは比較にならない小さな手間で、しかも短時間で一方的に搾取するものである。全ての営みは、消費が生産を上回れば持続させることができずに崩壊する。もし AI アートと共存するならば、生産と消費のバランスを調整して持続可能なシステムを構築しなければならない。故に、私は以下のような法律を提案する。作品の製作者以外の他人が、製作者の許可なく作品を AI 学習に利用し、利益を得る行為を一切禁ずる。AI 生成物で利益を得るには、学習元の作品の製作者に許可を得、ライセンス料と労働に対する賃金を支払わなければならない。違反した場合は罰則がある。民事扱いにするか、刑事扱いにするかは見識者の判断に任せる。
ID: 1311
AI で作成されたものは全て盗作であるとすべき。著作権を認めるなどとんでもない事です。絵にしろ文章にしろ、著作権は元となったものにあるべきで、AI によって作られたものにAI がゼロから作りあげたものは存在しないからです。特に絵に関しては文よりわかりやすいので早く法を整えなければ、クリエイターたちの未来は無いに等しいでしょう。残念ながら、常識のない会社や個人は増え続けています。無料で楽に手に入る素材(AI.イラスト)があれば、お金も時間もかかるクリエイターに依頼する人は減ります。また、イラストの技術を何年もかけて技術を習得し、何時間もかけて仕上げたイラストを、学習した AI で出力しただけの人間に自作発言などされてしまえば、技術を会得するまでに費やした時間を無にされるのと同義です。絶対に AI 作品に著作権など有り得てはいけません。むしろ盗作とすべきです。
ID: 1417
●現在の生成 AI は、多くのクリエイターの画像を、そのクリエイターたちに「対価を払うことなく」しかも「無許可」で学習データとして取り込んでいるものです。●現在の生成 AI は、「従来ない、新しい発想を盛り込んだ商品や作品」を創り出すことができません。できることは、「対価を払うことなく」しかも「無許可」で得た学習データによる、パッチワークやコラージュの類です。●上記の事から、PDF「命令などの案 AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の11 ページ冒頭に記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」という一文は虚偽であり、多くのクリエイターに対して対価を支払うことを厭う、生成 AI 権利者や生成AI 推進派の宣伝文句にすぎません。●クリエイターが新しい作品を生み出しても、「対価を払うことなく」「無許可」で生成 AIの学習データとして取り込まれてしまう現状のままであれば、クリエイターが生活を成り立たせることは不可能です。これは著作権の侵害であり、クリエイターの生活を脅かす、非常に憂慮すべきことです。●音楽の著作者には著作権があり利用料が支払われるのと同様に、生成 AI の学習データに既存のクリエイターの作品を取り込む場合、そのクリエイターに対し「許諾を得ること」と「著作権料を支払うこと」を義務づけることは、クリエイターの生活を守ることとともに、日本の文化水準を保つために必須の事項です。●日本が「従来ない、新しい発想を盛り込んだ商品や作品」を生み出すことのできるクリエイターに対し、正当な権利や報酬を保証できないのであれば、日本のクリエイターはモチベーションも収入も失うことになります。すると、日本には有力なクリエイターが存在しなくなることでしょう。そうなった場合、日本で「従来ない、新しい発想を盛り込んだ商品や作品」を生み出すことのできるはずだったクリエイターは、権利や報酬を約束してくれる海外に活動の場を移すことになります。こうなった場合、日本の文化レベルが発展することはなく、日本が文化の新規創生によって利益をえることもなくなるでしょう。「制作者への許諾と●以上を踏まえ、生成 AI の学習に何らかのデータを取り込む場合には、権利の保障」と「製作者への対価の支払い」を確保するためのルールづくりが必須です。以上。
ID: 1561
制作された絵画や写真、文章などが AI により収集され製作者の知らない所で勝手に利用された上に改変される。そして AI により出力された物には、利用元にされた人の名前も作品も知らされる事なく、世界中の芸術に携わる人たちに関わる無許可の模造品が出来上がるのです。人間がオマージュを得て芸術品を作るのと変わらないという意見も見ますが、人が感じ、考え、得て来た技術を使い自らの手でゼロから創造するのとAI が既に作られている作品からコピーした物を混ぜ、固め直した物を作品として扱うのは著作権として大きな問題があると思います。企業などは安い賃金で品物を買える事が望ましいと考えると思いますのでAI の利用を推進したいと考える者が多いと感じますが、AI によっては特定の作家の作品に酷似した物を作り出す事も行われそれはインターネット上にある作品を勝手に使用している行為と変わらないです。AI は盗作、違法コピー、果ては成りすまし等著作権を無視する問題のあるシステムだと強く認識しています。
ID: 1811
イラストなどの創作およびその創作物の著作者の権利を軽視しているようにしか思えません。創作は、無から有を生み出すものであり、決して既製品に加筆・加工して生まれるものではありません。生成 AI も集積された情報が必要になり、その情報は人間が無から生み出した文章、絵、写真などが必ず必要になります。よって、生成 AI に加筆をしただけで著作権が発生するのは、既製品に加筆・加工をして生み出されたものを創作物と認識していることになります。まず、生成 AI の学習元である情報(文章、絵、写真など)は人間のアウトプットによって生み出されるものであるため著作権があり、これを使用する際に、権利的な問題、倫理的な問題が浮かびます。現在、その文章、絵、写真の著作権を無視して勝手に生成 AI の学習に使い、「著作者の絵柄・顔に似せた」「性的・ポルノを含む」イラストを生成する倫理観に欠けた行動やそのようなイラストが増えています。例えるなら、自分の家族の写真を学習した生成 AI で、勝手にその家族のポルノ写真を作られ勝手に SNS で全世界に公開されるようなものです。この場合著作権の侵害でもありますし、人権の侵害にならないでしょうか。写真を使われた人は「写真を AI 学習に使われるほうが悪い」と泣き寝入りしなければならないのでしょうか。生成 AI が生み出したものであればすべて合法なのでしょうか。危機感がなさすぎます。著作権があらゆる創作物の権利を守るものであるならば、生成 AI からも守られるべきです。特に、生成 AI によるディープフェイク、ポルノ、暴力的な表現を含む生成物は今すぐに厳しい規制をするべきです。そのような生成物に大切な創作物を使われる著作者がかわいそうです。今の素案では、AI を必要以上に擁護し、創作をないがしろにしているようにしか思えません。今一度、生成 AI の著作権について考え直してください。
ID: 2037
生成 AI に著作権は無いと思います。『生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』現在の生成 AI は無断学習されたデータを切り貼りして作成しています。物によっては学習したデータそのままを出すことだってあります。生成 AI はあくまで学習したデータを使って作品を生み出すものであり、新たな作品を生み出すことはできず、結果その作品に著作権は行使されないと考えます。生成 AI の問題は様々です。まず第一に無断学習したデータを使っていること。それに生成 AI を使って悪さを働く人が多いこと。最近ではイラストレーターの氏(X習作したモデルを(ら)が嫌がらせ目的で追加学れ誹謗中傷されている件)を見てもわかる通り今の生成 AI、およびそれを喜んで使う方は碌なものじゃないのが現状です。海外でも多くのユーザーが生成 AI に否定的であることから、現状の生成 AI に合わせた著作権の行使はダメだと考えます。
ID: 2133
現在、生成 AI は、人間が作ったアート作品を取り込んで学習していますが、それは個人の作品を、こちらに無断で、素材として利用されている事と同じです。この状況は、作品も、作品の造り手も守られていません。作り手側は、取り込まれる事を想定していません。勝手に使われることは悲しく不愉快です。生成 AI を使った第三者により、その個人が書かないジャンルにされ(成人指定や児童ポルノも含まれると思います。)、第三者がその生成画像に手を加えたら、第三者のオリジナル作品として認められるのは、おかしいです。その行為は、作者が不快に感じるものであり精神的苦痛を与える行為です。作品を素材扱いしデータとして搾取、利用するのは、作者と作品を貶めていると自分は考えます。失礼だと思います。この案が通れば、描く人間は、ネット上で安心して作品を発表できません。生成 AI を用いた作品がネット上を独占、生成 AI 使用者が、好き勝手に人間の作品を食い荒らす環境になります。今まで単純に楽しみとして描いて発表する素地が消え、長い目で見れば日本のアート文化を衰退させると危惧します。これから未来のアート作品を作る子供たちの才能と環境を守りたいので、反対します。
ID: 2243
実際に起こった件にて、制作者へ依頼をする→制作者が下書(アイディア)のみを提出して依頼者とすりあわせを行う→いくつか下書きができた段階で依頼をとりやめる→制作者には無償で働かせ、その下書きを AI に読みこませて自作として発表する事案がありました。AI は著作権ではなくあくまでもオペレーターとして取り扱って欲しいと思います。
ID: 2277
2(1)ア現行の生成 AI は「すべての著作物」を利用し複製することで成り立っています。無断スクレイピングを行わず許諾を得たデータのみで学習を行う AI 以外は全て著作物を無断で利用し、その成果のみを搾取します。クリエイターにはこれを拒否する権利があるはずです。2(1)イ現行生成 AI は生成物を保存し、SNS などに掲載することで収益を得ることができています。これは完全なる享受目的でありみとめられるものではありません。AI 生成物は保存を不可とするか、それと分かる印をつけることが最低限、享受目的を防ぐことができる対策でしょう。2(1)エ(ア)現行の生成 AI はインターネットを通じて無差別に著作物を収集します。日本だけ OK は通りません。最悪日本のネットワークが海外から遮断されることもあり得ます。また、海賊版のみを対象に懸念があるようですが無断スクレイピングは海賊版のみならず公式からも著作物を無断で収集することも念頭に入れてください。<AI 利用者の懸念>3生成 AI も用いた生成物を公開している人はクリエイターの同業ではありません。努力の有無ではなく、無断で無数の人から著作物を奪い利用していることを批判されています。また、現在著作物と誤認するような形で存在しない商品の画像を使い、購入可能のように見せかけているサイトなども見られます。詐欺の温床であり、ネット上に掲載されている商品が本当に実在し購入可能なものなのかどうか疑い続けねばならない現状は健全ではありません。
ID: 2435
素案について明確に反対します。自国や他国の例を見れば一目瞭然ですが、現在の生成 AI はクリエイター(イラストレーター、俳優など)の作品を勝手に読み込んで作成されたものとなっております。クリエイターが何年も掛けて得た技能をわずかな時間で吸収されてしまう中で誰が生業とするでしょうか。学習内容が明確でない以上、著作権法の侵害を恐れてクリエイター側は AI を使用できない例も散見されています。クリエイターに如何なるメリットも存在し得ません。また、AIで元のクリエイターに成り代わろうとする動きも起きている等、現状は単なる害悪なシステムに過ぎません。一部改訂すれば著作権法を侵害しないとの見解も示されていましたが、上記のような動きが見られる中では多少の手間隙を掛けて第三者が報酬を得るため『だけに』使用されることは明白です。規制に舵を切るべき時です。繰り返しますが、AI は悪意ある者が知的財産を侵害するだけの害悪なシステムであり、活用には強く、強く反対致します
ID: 2852
生成 AI は創作補佐に使う分には非常に有用である。ただ現状では個人へのなりすまし、すでに活躍中の創作者の創作物に酷似した生成物を簡単に発表できてしまうという問題が発生している。AI 生成物のすべてに AI 生成という表記は必須にし、学習元にされた創作者の権利を守るためにも、AI 生成物そのものには著作権は不要ではないだろうか。
ID: 3162
既存の生成 AI は有名無名問わず多くの創作者の著作権を無視して学習しアウトプットされており、これは本来料金を払う必要のあるものを盗んで貼り付け合わせ作成しているのにも近しいと考えられる。生成 AI がこれから新たに制作するにしても当該の技術を持つクリエイターに対価を払い素材を募った上でその資料のプール上で作成されるべきと考える。
ID: 3298
生成 AI の『学習』は現時点ではその学習に許可なく使われる著作物で溢れており、『盗用』や『著作権侵害』に十分に値すると考えます。また生成 AI の学習で使用されるべきデータは、『生成 AI の使用者自身が』『一から作った』『他者の如何なる権利も侵害しないもの』である必要があります。現時点ではそれが成されておらず、およそ推進して良いものではありません。よって現時点での生成 AI による生成物に著作権は認められず、生成 AI の著作権についての問題は生成 AI の学習の段階で他者の著作権が侵害されている今の状況を改善してからの話になると考えます。ぜひ、生成 AI より先にまず著作者、つまり『人間』の権利や尊厳を守る事を優先してください。
ID: 3575
AI で学習されるイラスト一枚一枚に著作権があり、現状の生成 AI は著作権をクリアしている作品の読み込みだけでは今のクオリティの作品を出せません。また、構図や色彩など、ほとんど丸パクリと言っていい仕上がりです。これでは何時間もかけて描いた作品を盗まれると思うのも当然です。また、AI 作品が増えていくと、企業もイラストレーターに仕事を依頼せずより簡単な AI生成作品に頼ることが増えていきます。現に、既に企業の広告で AI 生成イラストが使用されているのを何度も見ました。ですので単純にイラストレーターの仕事が減り、廃業する人も増えます。クールジャパン文化や、日本特有のイラスト文化の土壌が破壊されるのです。また、AI に反対なので不本意ではありますが、イラストレーターが減れば当然作られる作品も減るので、結局 AI も衰退の一途を辿ることでしょう。さらに、現段階で生成 AI を使ってイラストを作っている人は嫌がらせで特定のイラストレーターの絵柄のイラストを大量に生成し、ダウンロード形式で販売するなど、使用方法にとても悪質な人間が多く見受けられます。生成 AI を法的に許可してしまったら、そのような嫌がらせや誹謗中傷をしていい後ろ盾ができてしまい、さらに増えていきます。また、生成 AI を使って特定のイラストレーターの画像を生成している人の中には、そのイラストレーターはそういったイラストを描いていないにも関わらず、勝手に成人指定のイラストを生成している者も居ます。そのイラストレーターの絵柄によく似ているので、何も知らない人はそのイラストレーターが R18 作品を描いたのだと思い込みます。勿論作者本人が年齢制限のある作品を描いている場合もありますが、成人向け作品を描いているイラストレーターに仕事を依頼しない企業もあるので仕事が減りますし、何より、今まで自分が大切に培ってきた絵柄を、自ら望んでもいないのに性的消費、さらにはその生成画像で稼ぐ人間まで居るのです。これは AI の利便性を得る代わりに、多くの人間を傷つける結果を生みます。
ID: 4538
生成 AI を使用するのであれば、ベースのデータはパブリックドメインのみにする、またはイラストレーターなどの製作者から使用費を支払う、使用者は個人情報を登録するなど、金銭やり取りを行うか、個人情報を提供することで責任を持たせる必要がある。 現行の作家の著作権は守られるべきである。(現行の作家に AI 製作者は含まない。手書きで制作している者に限る)手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルになる。AI 生成によりデザイン制作物の価格が下がり、儲からなくなり、賃金が安くなる。結果的に経済衰退につながる。
ID: 4711
個人でゲーム制作を行っている者です。自身でゲーム内イラストの描画を行っており、現地点では生成 AI は完成品に関係しない部分(主にシステム作成時の仮置き画像)でのみ使用しています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてア 著作権法で保護される著作物の範囲・生成 AI による生成物は、原則として、同一の生成 AI エンジン、データセット、プロンプトを用いた場合、ある程度再現性があり、量産可能です。そのため、創作的でないありふれた表現であり、著作物の要件 2 を満たさないと考えます。・一方で、生成 AI を操作するために使用されるプロンプトについては、計算機を動作させるプログラムの一種で、既存のプログラムと同等の著作物であると考えます。5.各論点について(2)生成・利用段階【その他の論点】ケ 権利制限規定の適用について生成 AI の学習段階・生成段階・利用段階の利用行為それぞれについて、異なる権利制限規定の適用が必要であると考えます。・生成 AI の学習段階に不特定多数の著作物を使用することは、個人利用、もしくは技術の開発に該当し、著作権の侵害にあたらないと考えます。一方で、特定の著作物を選択的に学習して生成した生成物について、著作権の侵害に該当する利用を行った場合、学習段階から著作者による差し止めの対象になると考えます。・生成 AI の生成段階において、生成物の生成が完了するまで、生成 AI 利用者は生成物を認識できないため、生成 AI 利用者が著作権侵害物を生成する意図をもたずに類似物を生成すること自体は著作権の侵害にあたらないと考えます。・生成物の利用段階については、既存の著作物と同様の基準を適用すべきであると考えます。
ID: 4877
生成 AI については、現時点で出回っているものに関してはいったん一律で規制してしまうしかないと思います。(この場合の「生成 AI」は画像や音声、音楽などを生成するものを指します)なぜなら、今あるものはすべて学習元のデータからして不法に取得されたものであり、そこから生成されたものはすべて他のクリエイターの著作物を切り貼りし、歪め、複製したものにしかならないからです。こうして AI により生み出されたものは「誰かの著作物の無断アレンジ」でしかないので、どういじりまわしても既存の著作物のコラージュ以上になることはありません。AI は無から考えることはできないので、全く新しい何かを生み出すことはできません。見た目全く斬新なものができたとしても、「AI によるものだ」という前情報がなければそもそも目に留まることもないクオリティでしょう。つまり、商業ベースで流通させることもできないので、けっきょく社会的に利益のあることにはならないでしょう。SNS で少し検索するだけでも、もうすでに不利益を被っているクリエイターが何人も見つかります。海外では大きな訴訟も行われています。わたし自身 AI で作られたものには何の価値も魅力も感じません。AI が何の規制も行われず野放しにされている現状から、「知らないうちに好きなクリエイターに不利益をもたらしていたらどうしよう」という気持ちが日々強まっています。AI をさらにより良い形に発展させたいと思うなら、まず既存の権利者を守る方法を考えてください。
ID: 4914
P.10 のウにおいて、AI の生成は学習データの切り貼りではないとしているが、AI は現状既存データを学習して生成しているため切り貼りのものしか存在していないと言える。生成AI はあくまで学習したことを元に生成しているため、基本的なところは既に情報として掲載されているものが元となっており、著作物として認めるには創作的であるとはいえないと考える。AI で生成したものを著作物と言うには、学習元の著作物の著作権が考慮されていないのでは無いか。
ID: 5146
185001345000001151AI 生成物は無断学習されたトレーニングデータに拠るものであり、生成 AI を操作する者の知識や能力は AI 生成物には何ら関係なく、入力されたプロンプトも方向性を示したに過ぎないため、AI 生成物に対する AI 操作者の創作的寄与は存在せず、AI 操作者が AI 生成物の著作権者になることを認めることはできない。AI 生成物に著作物性を認めるべきではない。
ID: 5151
185001345000001156現在既に使用されている AI および出力されたものは、学習過程においてプロアマ問わず各創造者、表現者が一から作り上げたものを「無断で」使用している。それがまず大きな問題であるので、現在既にある AI から出力されたものは作品とも商品ともならず、何の権利も与えるべきではない。すべてが誰かがつくったものからの複製でできている。しかも元がどの作品かをきちんと特定さえできない。紙幣を人間が手書きで別紙にトレースしたものも、コピー機でコピーしたものも紙幣として実際に使うことはできないのと同義である。AI から出力されるものを保護し、まつり上げるというのは途方もない量の偽札作りを奨励するようなものだ。もし AI から出力したものを使用することに正当性があるとすれば、最初から特定のアーティストが自分で作った作品のみを学習させ、それを当人の意思に基づいて使用した場合のみと考える。ましてや政府が自分から公的なものに AI を使用するなどはさらに早計なことである。未だ未熟かつ手にあまる技術を便利なだけのものと政治家や公務員が勘違いしている様子を見ると一市民として本当に失望する。
ID: 5360
185001345000001365生成 AI は本来の技術発展とは異なり、既存の著作物に依存し、他者の成果物を複合・複製しているのみに過ぎず、そこに発展性はない。それだけでなく、生成 AI の学習データの多くは権利者に無断で取り入れた作品や、他者の著作物の切り貼りである。にも関わらず、生成 AI を開発・使用する企業や個人は、出力した作品を自身の成果とし、本来であれば学習元の権利者が得られたであろう利益を不当に搾取している。これは表現の享受を目的とした行為であり、知的財産の権利者の権利を著しく害している。また、生成 AI を使用して出力した作品であることを明記する義務がない現状では、既存の作品と生成 AI による作品を区別する手段はない。加えて、学習データの公開の義務もないため、知的財産の権利者は自身の作品が不当に扱われていることを知る術がない。守るべきは、生成 AI に拒否権無く取り込まれた著作物とその権利者である。現状の何の措置もされていない言わば無法地帯と化した生成 AI の利用を推進することは、知的財産の権利者の人権を軽視することに等しい。海外では既に、人権侵害として生成 AI の規制を進めている。日本でもいち早く生成 AI の規制、利用禁止の措置をするべきである。
ID: 5800
1850013450000018055.各論点について本素案については主に生成 AI の開発者・利用者・学習元となるデータの著作者とがそれぞれ別の人格であることを前提としているように思われます。しかし、検討に当たっては主に財産権としてのデータの著作権者が生成 AI の開発者(生成 AI の著作権を有する者)かつ利用者であるケースについても考慮し、その考え方を提示すべきではないでしょうか。すなわちクリエイターが企業等の法人格に対し著作物を作成・著作権(財産権)を移譲する契約で作成したデータを用いて当該法人格が生成 AI を作成、利用したケースにおけるクリエイターがもつ著作者人格権などをどのように扱うかというものです。このケースでは少なくとも法人格が所有する著作物のみで生成 AI を作成し、法人格が生成 AI およびその生成物を使用するため、第三者が開発・利用したケースと比較して著作権侵害に当たらないように見えますが、クリエイターとの間でトラブルが発生し得るのではないでしょうか。それを未然に防ぐためにもこのようなケースにおける著作物の利用についても検討をすべきではないでしょうか。
ID: 6138
生成 AI は許可なしに著作物を学習されたものであるため、学習元のデータがそのまま出てきてしまう事もあり、AI 生成物を出力したものに著作権を与えるなど言語道断です。AI が自分で思考して生み出したものなどではなく、学習元のコピー品でしかありません。AI 生成物が凄いスピードで大量に生み出されてネット上にゴミデータが溢れ、一般人には迷惑です。そもそも AI 学習する前に著作者に全て許可を取って学習すべきです。許可を取らないで作られた AI は全て規制してください。
ID: 6467
AI による機械学習においては全て元となる人が作り出した創作物があります。その創作物から少しずつ要素を抽出してオリジナルをつくりました、としてもそこには元となった作品、いわば著作権に守られた作品があるはずで、それを 1 要素であるから生成されたものは違反ではないと言われると原作者は AI を恐れて創作をしなくなるのではないでしょうか。AI 出力は数分で完璧と言えるレベルまでに進化しています、しかしそれは元となった創作物のオリジナリティを模倣しているだけです。海外で評価されるアニメや漫画などの素晴らしい文化は原作者のオリジナティやそれを保護する著作権があるから、今の日本であると考えます。
ID: 6707
生成 AI が生成した生成物は学習データの切り貼りではないという旨の文章が書かれているが、この考え方は間違っている。また、現在流通している生成 AI のほぼ全てが著作権法における享受を目的の一つとしている例に該当する。したがって、生成 AI の使用は規制した方が良いと考える。
ID: 6804
I 現状の生成 AI が既存のクリエイターに不利益を与えていることは紛れもなく事実であると感じる。例えばプレゼン資料等にイメージ画像を添付したいとき、自らでそれらを作る技術がない場合、これまではインターネットから著作権フリーであると明記された素材を用いるか、写真家やイラストレーターが有償で提供されているものを購入するかという手順が踏まれてきた。ここでは確実に専門的なぎじゅつの需要と供給が成り立っており生成AI はこれに成り代わり得る。ましてやその AI の開発には専門職の蓄積された成果物が無償かつ許諾なく用いられているのである。これは大変な不利益であると考えられる。また生成 AI への支持が表現に至ることはありえないと考える。生成 AI の作る画像というのは既存のデータのパッチワークであり、いくら細かく支持を出したところでそれに合致する既存のアイデアを再現するだけである。何度生成し直す労力をかけたところで彼らが行うことは河原の石から気に入った形の石を拾い上げているようなものである。そこに個人の創作性が介入することなどありえないだろうと感じる。

クラスタ #134 (18件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3835, 類似度: 2.34%)
自分素案の「はじめに」から既に、現状の把握が追いついていないのを感じる。>著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声生成 AI 他のイラストレーターさんの絵が学習されて似た絵が作られたり声優さんの声を集めて似た声会話を作られたりするのとても危険だと思う。例として既に元小学校の教科書の絵を学習させてエロ画像(動画、音声、文章)の改変としか言えないレベルの生成物が多々生成されており、また、それが誰にでも可能な状態にある。このまま現状が放置されるのであれば、それはいままでクリエイターがらせたら、絵柄がそっく出した成果物の搾取、プライバシー侵害、ディープフェイクの氾濫などの無法地帯が広がり続けるから『あのイラスト描いた人がこんな不適切な絵も描いてる!』と非難されたりすると思し実際に被害にあった人をみている動画英語の教科書のイラストレーターさんだった。その AI学習で作られた絵を本当にイラストレーターさんが描いてないと証明するのは難しいし、何よりイラストレーターさんがその証明をしなくてはならないから、とても迷惑だと思う。また、優さんの声学習して喋らせる AI もあり、それを悪用して、誰かが言っていないことを AI に喋らせてボイスレコーダーで録音すれば、暴言や犯罪行為の偽造証拠が作れる。声優さんの声でやられら、声優さんは職が無くなる。とても困る。一般人による岸田首のディープフェイク動画や、海外ではのフェイク画像が投稿されたのは記憶に新しいだろう。生成、開発側が著作権(肖像権)の侵害を心配するのであれば、まずは学習段階から学習に対しての許諾がされ、場合によりそれに見合う対価を支払ったデータのみを利用し、AIによる生成物には消せない AI 生成マークを画像、動画内に義務として分かりやすく見えやすい場所に表示する、合わせて生成に使用されたデータ(セット)の開示を義務付けるなどをすれば、著作権の侵害についてかなり軽減されると思われる。そもそも現在の法律で許されているのは「学習段階」でのオリジナルデータの無断利用だけで、それによってできあがった生成物を発表、アップロードできてしまうのは「享受」に当たるのではないか。それをよしとするのであれば、学習データの開示を義務付け、著作物を利用された本来の著作者が確認、拒否、訴訟する権利が必要なのではないか。そのためには、現在ブラックボックス化しているデータセット、加えて生成に利用したプロンプトについても透明性が求められる。また、生成 AI を利用するにあたっての権利意識、ネットマナーを含めた倫理的観点などへの教育が全く追いついていないため、世に出るには早すぎる技術だと感じる。元々日本では著作権への意識が低いため、このまま世界情勢についていけず、日本のみ生成 AI が使い放題な法律のままであったとしたら、いずれ国際問題に発展する可能性がある。せめて生成物に AI マークを義務付け、可能ならば生成物を不特定多数に発表するには上記についてしっかり学だことが証明できる免許や資格が必要なのではないと思れに伴い、生成 AI、もしくはそれを利用したサービスの開発者にも責任が求められる。開発者側は、自身の生成 AI、それを利用したサービスが、何らかの権利を侵害していないか、もしくは生成物に権利侵害したものが出ないよ弁護士雇にロックをかける機能も共に開発するべきでないか。それができないと言ならば金も無いので生成 AI とは著作権侵害ツール、もしくは著作権ロンダリングツールでしかないのではないか。現在、生成 AI では、データに著作者の名前がタグづけられしていることも多々あり、それらを生成過程で弾くことは可能なのではないかと考えられる(しかし、もちろんそうでない場合も同じく多々あるため、これは最低限の措置だと思われる)。素案を読み進めていくと、一見は習元オリナルの著作者使わ配慮がさたりしもおかしくな。とてるかのような文章怖い。声あるが、データセット、学習データ元への対価、著作人格権等はサイついての言及を避けているようにも見受けられるため、そもそも深層学習に利用されている大元のデータセットに問題があるというところから話を始め、権利的にクリーも入れなデータセットを 0か作るれないし、ても不安いうことをしなければいけないと思う
ID: 139
自分や他のイラストレーターさんの絵が学習されて似た絵が作られたり声優さんの声を集めて似た声で会話を作られたりするのはとても危険だと思う。例として、小学校の教科書の絵を学習させてエロ画像を作らせたら、絵柄がそっくりだから『あのイラスト描いた人がこんな不適切な絵も描いてる!』と非難されたりすると思うし実際に被害にあった人をみている。英語の教科書のイラストレーターさんだった。その AI学習で作られた絵を、本当にイラストレーターさんが描いてないと証明するのは難しいし、何よりイラストレーターさんがその証明をしなくてはならないから、とても迷惑だと思う。また、声優さんの声を学習して喋らせる AI もあり、それを悪用して、誰かが言っていないことを AI に喋らせてボイスレコーダーで録音すれば、暴言や犯罪行為の偽造証拠が作れる。声優さんの声でやられたら、声優さんは職が無くなる。とても困る。一般人相手なんかそうそう弁護士雇う金も無いので、学校のイジメに使われたりしてもおかしくない。とても怖い。声にはサインも入れられないし、とても不安。
ID: 213
生成 AI による無差別なコピー、それによるものに著作権が認めることに反対します。既に写真やデザイン、声のデータを収集することで成りすましの発生があります。今後 AI 技術が発展するにつれ、多くのフェイクニュースがあたかも真実かのように報じられたり、デザイナーや写真家、声優などの職業とキャリアを剥奪するものが出てきます。個人へ作成依頼をしておいたものを模倣し、先に AI 作品をあたかもオリジナル作品として発表することで、依頼料などは抑えられるでしょう。しかし、その場合仕事をしていたのに突然全て奪われてしまう人はどうなりますか。AI の発展に反対はしませんが、それによる作品に著作権を当てはめることに反対します。AI 利用した作品を発表する者への免許制を希望します。
ID: 619
声優の声や絵を描く仕事をしている人はその声や絵がアイデンティティとなるほど重要なものだと思うのでそれを AI 学習に使われるのはその人の権利を侵害する恐れがあるのではないでしょうか、すでにイラストレーターの絵を無断で使用している人たちが存在しているので権利を侵害することを促しそうで怖いです。
ID: 819
今後自分が依頼して描いてもらったものを AI 学習に使われ悪用される。また自分の音声などを悪用されることが不安です。
ID: 1328
学習、開発についての考え方特定のクリエイターのものを学習してしまうと、そのクリエイターが、今度は仕事の現象に繋がらないか、ポルノ目的で使用されないか心配です。特に絵の AI には児童ポルノの学習データも含まれていると聞きます。もしクリエイターの絵が児童ポルノとして悪用させてしまったらクリエイター側にも悪いイメージがつき、今後の仕事に影響が出る可能性があります。また、声についても同じことで、ポルノ目的や振り込め詐欺等の犯罪目的で悪用される可能性があり、また、声の主のイメージが悪くなることも考えられます。また、クリエイターの仕事減少に繋がる恐れもあります。クリエイターを守る観点からも学習データがクリアかどうか、学習データの主にライセンス料を一定支払う、犯罪目的で利用しない等の法律整備が必要と感じます。
ID: 1472
学者内容が他者の権利をおかしていないことが大前提となっていますが、現状、数多くの生成 AI がインターネット上の不特定多数のデータを取り込んでいる状況です。AI 側で「これは誰かの著作物である」「これはフリー」の判断をできるわけがないと思っています。なぜならすでに人間の手によって無断で転載されている著作物が非常に多いためです。芸能人や震災などのディープフェイク画像についても規制がままならない中で、現在の AI 活用状況では、無法地帯になるのではないかと感じます。俳優の複数の顔をサンプリングして生成された架空のタレントを CM に起用する、声優の声をサンプリングして自動音声にして自由にしゃべらせる、写真や絵画、文学についても同様で、今まで誰かその職業に従事する人たちが年月と費用をかけて身につけてきた技術を勝手に学習データとして取り込み使用することは、許されないことではないでしょうか。企業からすれば、タレントに依頼しなくてすむ、声優の収録の時間が調整をしなくてすむ、イラストレーターにお金を払わなくてすむ、と短絡的なコスト削減につながるのかもしれません。ですがそのうち学習データとして利用してきたスペシャリストたちがいなくなり、技術が失われ、AI も進化を止めることになるのではないでしょうか。現に、特定のイラストレーターの絵を学習させて、その人っぽいものを作る何者でもない誰かがネット上では多く生まれています。誰でも簡単にできることは魅力かもしれませんが、そのために専門家が搾取される構図になってはならないと考えます。知識や発見は公共性がありますが、顔や体、声といった身体的特徴は個人に属するアイデンティティであり、他人により軽々しく模倣・量産されてはならないものです。イラストや絵画、写真、文章の技術などは、企業秘密とするべき技術(製造業でいうところの、企業ならではの技術や製造工程)にあたります。今一度、理想とする利用法と現状の無法地帯を受け止め、適切な発展・活用を望みます。
ID: 1970
イラストを描いて X などに投稿しているのですが、無断で誰かに勝手に使われてしまうのは嫌です。また、AI 音声なども本来有償で取り扱われるべきものも勝手に作られているのは問題だと感じます。アートが衰退してしまいます。
ID: 2573
データセットの作成において、既存の創作物から特徴点を抽出する際には、その創作物には著作権と同等の権利が存在します。この権利を無視すると、モリサワフォント AI 盗作のような権利侵害が増加し、位置からものを作る創作の基盤が崩れる可能性があります。AI が既存の創作物を組み合わせ、手軽に結果を得ることができることから、一般の人々も手軽に利用可能となり、既存作品の権利侵害が急増しています。例として、声優の合成音声での無断公開やイラストレータの絵を読み込んでの望まない二次創作が挙げられます。これらの強力な技術に対応するためには、新たな著作権の枠組みが必要です。例えば、ユーチューブなどではアップロードされた音源が AI によって解析され、著作権者に利益が還元されます。生成 AI を利用する際のデータセットからの利益還元など、罰則以外にも広範なアプローチが検討されるべきです。単に国内で禁止するだけでは、中国のような無法地帯で盗作が横行する可能性があり、国内だけでなく国際的な枠組みの構築が不可欠と考えます。提案生成 AI の流れは大きく、止めることが難しいかもしれませんが、AI による創作は大きい意味で一時創作、二次創作をもとにした創作、三次創作といえるのではないでしょうか。三次創作をするにあたって、一次二次の権利者に配慮するのは当然です。データセットはそれをもとに学習しているのだから。利益還元や著作権法の考え方を特徴点にまで拡大する事、今までのように目視による判断ではなく、それを判別するために AI を使うこと、データセットから創作者が望めばそれを排除できることなどもあわせて提案します。私は漫画家と illustrator を職業にしていますがAI に無断転載サイトのデータをもとにデータセットを作られました創作される気が失せます。絵描きの絵を勝手に読み込んで本人に送りつけるデマ画像を作る悪意を持って使う一般人が多すぎるAI は技術や才能の一般化です。誰もが努力なしにそれを使えるようになった時愚者でもそれを使えるようになるのです。結果倫理観が欠如した輩、悪事に使うような輩、(こういう人らは今アマゾンで画像生成した本をうって物珍しさで荒稼ぎしています人のふんどしで)そういった膨大にはきだされるめちゃくちゃなジャンクデータと混乱が生み出されるでしょう。そういったものをどういう風に方向づけるのか、しっかり考えないといけないと思います。AI によって新しい創作法が生まれるというのは確かにあるでしょうしかしそれはすでにあるものをミキサーで粉にした後にそれで作った電子的なコラージュです。単純なコラージュではないが構造を一時創作から引っ張っていますなので一次創作とは区別されるものです。一次創作者をないがしろにするような AI 利用は防がなくては
ID: 2639
自分は全ての工程を生成 AI を使用した生成物にはいかなる権利を認めるべきではないと考えている。ここでいう生成物はイラストだけではなく、音声や動画なども考えている。理由は規制が無い現状において、それらの技術を悪用している者が目立っているためである。亡くなった方のイラストや音声を再現したりなどは著作権以外の権利も侵害している可能性もあり、悪意を持って特定のイラストレーターに特化したモデルを作成して風評をばらまき、あまつさえ無断で収入を得ることをしている。他にもあるコンテンツ(例:ウマ娘プリティーダービー)が権利者に配慮し、規約にて禁止している性的イラストを作成して金銭を得ているという事例もある。そして、それらを悪意あるなしに関わらず行った者に対して何かしら報酬があるにもかかわらず、モデルの学習元になった者には一銭も入らない。転売と同じく取り締まる法も整備されていない今、やった者勝ちである現状である。そのため現状においては成果物に対して一切の権利を認めず、強固に取り締まるべきだと考える。だが、例えばモデルの学習元を全て公開するなどしてクリーンであると裏付けが取れたものであるならば権利を認めるなど、徐々に軟化させていくことは一考の余地があると思う。モラルの無い人間も使用できる以上、あくまで現状はであるが、厳しい対応を取るべきである。
ID: 3068
海外では、人気アーティストの音声を AI で再現・模倣した曲が SNS で拡散され話題となりましたが、アーティストの楽曲の管理会社が著作権の侵害だとして削除されましたまた、画像生成 AI では自分の作品を許可なく AI の学習に使われ似た作品を作られたなどとして、アメリカで、AI の運営会社を相手に集団訴訟を起こす動きも出ています日本でも俳優や音楽家などで作る団体がアンケート調査を行ったところ、具体的な権利侵害として「画風を盗用された」「公表した漫画が AI が学習するデータとして勝手に使われていた」「自分の声が、AI 加工のモデルとして無断で販売された」などの声が寄せられています海外で起きたこれらの問題が国内で繰り返されれば最終的にはクリエイターの廃業、創作文化の崩壊を招きます他にも嫌がらせ目的の AI による作画模倣などにも何かしらの対策が必要だと思います
ID: 3372
素案の「はじめに」から既に、現状の把握が追いついていないのを感じる。>著作権が侵害されるのではないかといった懸念の声や生成 AI では、既に元画像(動画、音声、文章)の改変としか言えないレベルの生成物が多々生成されており、また、それが誰にでも可能な状態にある。このまま現状が放置されるのであれば、それはいままでクリエイターが作り出した成果物の搾取、プライバシー侵害、ディープフェイクの氾濫などの無法地帯が広がり続けるだろう。動画、音声を利用した一般人による岸田首相のディープフェイク動画や、海外ではのフェイク画像が投稿されたのは記憶に新しいだろう。生成、開発側が著作権(肖像権)の侵害を心配するのであれば、まずは学習段階から学習に対しての許諾がなされ、場合によりそれに見合う対価を支払ったデータのみを利用し、AIによる生成物には消せない AI 生成マークを画像、動画内に義務として分かりやすく見えやすい場所に表示する、合わせて生成に使用されたデータ(セット)の開示を義務付けるなどをすれば、著作権の侵害についてかなり軽減されると思われる。そもそも現在の法律で許されているのは「学習段階」でのオリジナルデータの無断利用だけで、それによってできあがった生成物を発表、アップロードできてしまうのは「享受」に当たるのではないか。それをよしとするのであれば、学習データの開示を義務付け、著作物を利用された本来の著作者が確認、拒否、訴訟する権利が必要なのではないか。そのためには、現在ブラックボックス化しているデータセット、加えて生成に利用したプロンプトについても透明性が求められる。また、生成 AI を利用するにあたっての権利意識、ネットマナーを含めた倫理的観点などへの教育が全く追いついていないため、世に出るには早すぎる技術だと感じる。元々日本では著作権への意識が低いため、このまま世界情勢についていけず、日本のみ生成 AI が使い放題な法律のままであったとしたら、いずれ国際問題に発展する可能性がある。せめて生成物に AI マークを義務付け、可能ならば生成物を不特定多数に発表するには上記についてしっかり学んだことが証明できる免許や資格が必要なのではないかと思う。それに伴い、生成 AI、もしくはそれを利用したサービスの開発者にも責任が求められる。開発者側は、自身の生成 AI、それを利用したサービスが、何らかの権利を侵害していないか、もしくは生成物に権利侵害したものが出ないようにロックをかける機能も共に開発するべきでないか。それができないと言うならば、生成 AI とは著作権侵害ツール、もしくは著作権ロンダリングツールでしかないのではないか。現在、生成 AI では、データに著作者の名前がタグづけられしていることも多々あり、それらを生成過程で弾くことは可能なのではないかと考えられる(しかし、もちろんそうでない場合も同じく多々あるため、これは最低限の措置だと思われる)。素案を読み進めていくと、一見は学習元のオリジナルの著作者に配慮がされているかのような文章もあるが、データセット、学習データ元への対価、著作人格権等についての言及を避けているようにも見受けられるため、そもそも深層学習に利用されている大元のデータセットに問題があるというところから話を始め、権利的にクリーンなデータセットを 0から作るということをしなければいけないと思う。
ID: 4517
生成 AI により無断で生身の人間および他人の創造物を「学習」と称してデータとして蓄積し、収集したデータの模倣・データの混合物などを利用したものに著作権を認めるのは日本の文化の衰退に繋がると考える。現に、巷では生成 AI によってイラストを模倣されたイラストレーターや声を模倣された声優も存在し、言わば自身の商売道具を許可も与えていない他人に盗まれている状態である。そのような代物に著作権など認めてしまえば、著作権の目的である、著作者がもつ権利を保護するとともに、著作物の公正な利用を確保することで、文化の発展に貢献すること(著作権法 1 条)に反すると考える。著作権が作られた経緯を思い出すべきである。現在の生成 AI の運用への検討は全くもって不足しており、多くの文化を担う者のことを考えられていない。日本はいまだ文化への保護が不十分にも関わらず、生成 AI により生じる危機・弊害を検討せずして運用の幅を広げることが文化の衰退に繋がることなど誰の目にも明らかである。文化は人間が創造し構築してきたものであり、著作権は人間が創造した作品に認められる権利である。生成 AI により、著作権保有者・表現者は損害を受ける。人間であり、著作物を創作する者、身体など様々な媒体を使って表現を行う者が減少する。新しい文化が生まれなくなる。ただでさえ文化後進国の日本の文化が衰退することの深刻さを限界まで考慮された上で生成 AI およびその運用は規制されることを期待する。
ID: 4519
クリエイターなどの著作者が守られる枠組みが整っていないように感じられた。他人の肖像を無断で生成 AI で使用して AV 動画を作成するサービス、人気漫画家さんの絵に類似する画像を使用した広告が LINE アプリ等で配信され、漫画家さんが弁護士に相談し、広告の取り下げで和解に至った事案、有名声優さんの音声を無断で生成 AI でコピーした合成音声の動画を Youtube や SNS に投稿した事案など、近年問題になっている事案はどれもクリエイターの名誉又は声望を不当に害するものである。特に関心を持ったのが AI によって人生が狂ったという芸術学生の話である。(https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1827461)私は美術大学に通っているため、このニュースはとても心に刺さった。自分の学んできたことや今までの努力が、AI によって代替されることはとても怖いことだと思うし、自分の存在価値がないように感じる。創作者以外には伝わらない、独特の恐怖感を近頃感じている。もちろん技術の発展は素晴らしいことだと思うし、ビジネスなどの側面で活用できる面があれば積極的に活用することで、経済発展につながると思う。ただ、クリエイターの名誉又は声望を不当に害することのないような仕組みが整備されてほしいと思う。
ID: 4782
現在は著作権法に抵触した AI 学習と生成が、余りに横行しています。ゲームソフトから音声を読み込んで生成された音声から、実際には声優さんが歌っていないカバー曲が動画サイトに投稿されています。広告収入は動画投稿者さんの懐に入るでしょう。創作イラストを描かれている方も、AI 学習使用禁止と前置きをした上で SNS に投稿したイラストを無断で学習に使われ、18 禁イラストを生成された挙げ句、別サイトで販売されて、指摘すると AI 投稿者から殺害予告が届くなど、目も当てられません。SNS で他愛ない子供の写真をママ友とやり取りしていたばかりに、児童ポルノ物に無断使用するような人間だっています。こうした状況には絶対に歯止めが必要です。著作権者や知的財産権、肖像権の保護のために、権利者の許可を得ていない AI 学習は全て禁止するように、きちんと法整備して下さい。
ID: 5431
185001345000001436AI の学習には無数の既存の人間による作品・音声などを必要とする。その結果 AI により既存の著作物と酷似したものが生成されることも多々ある。実際に、特定のイラストレーターの絵柄を学習して生成したり、声優の声を AI に学習させ独自の音声を生成したりしている事例は多くある。今のままで AI を使うのなら、著作権を侵害し特定の市場を崩壊させることは明白だと思う。海外でも多くの訴訟が起こっている。AI そのものには罪はないかもしれないが、それを使う人間にリテラシーが欠如している以上、法的に厳しい規制をかける必要があるのではないか。テクノロジーの発展は喜ぶべきことだが、間違った使い方は害にしかならない。AI の生成物に関して、厳格な規制を要求する。
ID: 5671
185001345000001676学生です。今世に流通している様々な AI 生成のデータは、基本ネット上にて描いた人間の著作権のあるものを無断で使用しているように思います。絵だけではなく声や文までにも及んでいるように感じています。これは様々な創作活動、文化、それを築き上げ守りあげてきた人への冒涜に感じます。もし AI が少しも規制されず、そのまま使えるようになってしまえば、絵や声、文などの創作活動、職業に影響するだけではなく、テレビに流された映像から作られた精巧な捏造映像など、政治家様の言葉を捏造するフェイクニュースまでもが著作権のもと守られてしまうのではないでしょうか。どうかお考え直し頂きたいです。すべての AI を規制しろとは言いませんが、その内容だけでもどうか規制していただき、様々なクリエイターを守って頂きたいのです。
ID: 6298
声優の皆様が声を上げているように演じられたキャラクターボイスなどをゲームから抜き取り、声優様のコピーを作ろうとするのでは飽き足らず、ばら撒きを行い無断データを使い競合を目的とした生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。同じようにイラストレーター様のイラストを無断で生成 AI に組み込み、作風を模倣したなりすます行為などが昨今見受けられます。イラストは個々人がそれぞれの試行錯誤の末に生み出された物であり上記の例のような権利侵害がまかり通っている現状を重く受け止めていただきたい。「生成 AI の規制を行えば時代に取り残される」だの「AI でできるなら誰でもできる」だなんて言葉は世迷言にすぎません。日本のアニメやゲーム、漫画は先人の方々や現在活躍されているクリエイターの経験によって培われた特殊技能と試行錯誤により生み出されています。ただ上っ面だけ真似た紛い物は不要です。生成 AI を必要としている表現者などいません。どうか現在とこの先に生まれてくる表現者の皆様を守っていただきたい。
ID: 6388
AI 生成はアニメ、漫画だけではなく声優やモデルにも著作権を無視した動きが見られてます。アニメ、漫画イラストではその人が何十年もかけて得た物を勝手に AI 学習に使用し、そのデータを配布するなど制作者の誇りを無視した残酷な現状です。中には嫌がらせのためにその人の絵柄だけを学習させ、本人の目に触れるようにイラストを投稿したりと非人道的な行いも増えてきております。声優に関しては自分の膨大な声のデータを AI 学習に使用され誰でも同じ声を出せてしまう、ストレートに仕事を失わされる恐怖を感じています。音声データは声優だけが危険なわけではなく、一般市民や、国のトップの音声も学習し、フェイク音声を簡単に作れてしまうため、かなり危険度が高いとわかります。どうか、しっかりとしたモラルに基づいた AI の法的整備をよろしくお願いします。

クラスタ #331 (3件)

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『5.各論点について』・p.16-17(1)学習・生成開発段階(イ)議論の背景「非享受目的」に該当する場合については切り分けて考えるべきであって、「学習」という行為そのものが制限されることなどあってはならず学習に許諾が必要などということもあり得ない。学習に制限がかかれば当然我々クリエイターの創作活動にも支障が出てしまう。『いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合』についいなくても過学習を引き起こす可能性があるので無作為に収集をしたとしても享受目的が併存するになる。無断転載が多発するのは人気のある被写体・イラストであるから、そのようなものが各所で転載され、クローラーがそれら転載を収集し、結果的に過学習となる可能性がある。・p.17”著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価される』余地ない場合は、享受目的充分併存しない”ついて。作家や被写体本人と確認できないくらいにミックスされた状態は享受目的とならないという論調は、誘拐した人間の各臓器を集めて人間を作るようなもので、著作権者に対し極めて冒涜的である。・p.18”このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認するこまではできず”について。この記載では「著作物と創作的表現が共通する生成物生成が頻発しなければ問題ない」のだと解釈できるが、バッティングする可能性が非常に稀だから問題がなくなるわけではない。永続的に当たりが出るリスクを孕むことになり、著作権者としても看過できない。・p.19 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30条の4ただし書の解釈に関する考えられ方。現実問題として”著作権者の利益を不当に害することとなる場合同意、この限りでない”という但し書きが死文化している事態が頻発している。著作物を無断で機械学習したとして、実際に著作権者の利益が不当に害されるまでタイムラグが発生する。その間、著作権者はあまりに無防備で何の救済もないのは開発側にとって一方的に有利な条件でしかない。・p.19-20”技術の進展や、著作物の利用態様の変化といった諸般の事情を総合的に考慮して検討することが必要”とあるが、ディープフェイリエイターの名による性的被害などでは、を勝手述のとおり総合的使考慮検討して配布なども許されべきでない時間に被害深刻化する、現行法で対処可能性があると考える所謂海賊版被害が発生した場合に責任は誰がとるのか。事件が発生した際には、国がデータセット・LoRA を利用者・開発側に開示させる等の学習強制力、および悪用に対する刑罰なけ問題とさば、被害に対して迅速に対応できないし、悪用に拍車をかけることがよくあるが、「学習」ではなく「海賊版」が問題であることを切り分けて考えなければならないと思う。海賊版であることを知りながら学習用いるということにいては別途検討の必要と思われるが、現行の素案にも言及があるので、特別意見を言うことは無い・p.20(イ)昨今、絵柄や作風のみの類似についても侵害であったり許諾が必要であるとの声が一部で広まっているが、それがまかり通れば表現の萎縮に繋がる。絵柄や作風、アイデア類似するにとどまるものが大量に生成されることについて”既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない”について。まず著作権侵害とならない現状に対し疑問がある。著作物の無断利用に対して、著作者人格権の同一性護されて持権を行使した状況ないことクリエイタも議題にすら上げられていない。既存の著作物を”学習”して新たに”生成”している(だからコラジュの創作・表現の自由も保護されているこは違う)も考慮すべきだ思われる。他クリエイターの名前を勝手に使った学習モ言葉遊びは止めて欲しい。”作風・画風といったアイアの類似という点のみで著作権侵害か配布判断する”という判断基準は人間の創作の発展に対して有効であるが生成物にも同等につい適用しよいのか疑問である。人間と同等の基準を生成 AI に適用すべきではない。・p.22-23”著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難”について。著作権者に「機械学習されたくない」という意思があるのにそれが尊重されない現状はおかしい。robots.txt やアクセス制限などに対し(これを鍵とする)、解錠できるのだから規制は困難だ、ではなく、解錠を試みること自体が犯罪だ、という法解釈に至っていない。著作権者側の意思を尊重されないうえ、その意思に応じない場合に刑罰がない現状は開発側にとって利すぎる。・p.24”AI 開発案で業者や AI サービス提供事業者においてなく矛先学習データの収集行うに際して…”について。現状、追加的学習が一部企業のみならず、個人によって行われており、各作家・被写体の集中学習 LoRA が交流サイトで堂々と一般配布されているという深刻な状況にある。大手生成 AI 全体に向開発企業だでなく、個人 LoRA 作成者(海外の作成者を含む)に対してまで差止・公開停止を求められる強制力が現状存在しない。国が介入して創作を保護しないと、日本の創作物が流出し、日本ならではの強みである創作文化の土壌は失われてしまうと被害の矮小化に繋がるただ、そういった加害のハードルが生成 AI によって低くなる可能性については検討の余地はあると思われる。
ID: 140
『5.各論点について』学習・生成段階については切り分けて考えるべきであって、「学習」という行為そのものが制限されることなどあってはならず。学習に許諾が必要などということもあり得ない。学習に制限がかかれば当然我々クリエイターの創作活動にも支障が出てしまう。『いわゆる「過学習」(overfitting)を意図的に行う場合』について『享受目的が併存すると評価される』余地が充分にあると考えられることには同意。他クリエイターの名前を勝手に使い配布なども許されるべきでないが、現行法で対処可能であると考える。所謂海賊版等の学習が問題とされることがよくあるが、「学習」ではなく「海賊版」が問題であることを切り分けて考えなければならないと思う。海賊版であることを知りながら学習に用いるということについては別途検討の必要があると思われるが、現行の素案にも言及があるので、特別意見を言うことは無い。昨今、絵柄や作風のみの類似についても侵害であったり許諾が必要であるとの声が一部で広まっているが、それがまかり通れば表現の萎縮に繋がる。絵柄や作風、アイデアが保護されていないことでクリエイターの創作・表現の自由も保護されていることも考慮すべきだと思われる。他クリエイターの名前を勝手に使った学習モデルを配布、等については生成 AI に特有の事案ではなく、矛先を生成 AI 全体に向けてしまうと被害の矮小化に繋がる。ただ、そういった加害のハードルが生成 AI によって低くなる可能性については検討の余地はあると思われる。
ID: 2900
・p.16-17(1)学習・開発段階(イ)議論の背景「非享受目的」に該当する場合について。「過学習」を意図的に行っていなくても過学習を引き起こす可能性があるので無作為に収集をしたとしても享受目的が併存することになる。無断転載が多発するのは人気のある被写体・イラストであるから、そのようなものが各所で転載され、クローラーがそれら転載を収集し、結果的に過学習となる可能性がある。・p.17”著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しない”について。作家や被写体本人と確認できないくらいにミックスされた状態は享受目的とならないという論調は、誘拐した人間の各臓器を集めて人間を作るようなもので、著作権者に対し極めて冒涜的である。・p.18”このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず”について。この記載では「著作物と創作的表現が共通する生成物生成が頻発しなければ問題ない」のだと解釈できるが、バッティングする可能性が非常に稀だから問題がなくなるわけではない。永続的に当たりが出るリスクを孕むことになり、著作権者としても看過できない。・p.19 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30条の4ただし書の解釈に関する考え方。現実問題として”著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。”という但し書きが死文化している事態が頻発している。著作物を無断で機械学習したとして、実際に著作権者の利益が不当に害されるまでタイムラグが発生する。その間、著作権者はあまりに無防備で何の救済もないのは開発側にとって一方的に有利な条件でしかない。・p.19-20”技術の進展や、著作物の利用態様の変化といった諸般の事情を総合的に考慮して検討することが必要”とあるが、ディープフェイクによる性的被害などでは、前述のとおり総合的に考慮検討している時間に被害が深刻化する可能性がある。被害が発生した場合に責任は誰がとるのか。事件が発生した際には、国がデータセット・LoRA を利用者・開発側に開示させる等の強制力、および悪用に対する刑罰がなければ、被害に対して迅速に対応できないし、悪用に拍車をかけることにもつながる。・p.20(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて”既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない”について。まず著作権侵害とならない現状に対し疑問がある。著作物の無断利用に対して、著作者人格権の同一性保持権を行使したい状況でも議題にすら上げられていない。既存の著作物を”学習”して新たに”生成”している(だからコラージュとは違う)といった言葉遊びは止めて欲しい。”作風・画風といったアイデアの類似という点のみで著作権侵害かを判断する”という判断基準は、人間の創作の発展に対して有効であるが生成物にも同等に適用してよいのか疑問である。人間と同等の基準を生成 AI に適用すべきではない。・p.22-23”著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難”について。著作権者に「機械学習されたくない」という意思があるのにそれが尊重されない現状はおかしい。robots.txt やアクセス制限などに対し(これを鍵とする)、解錠できるのだから規制は困難だ、ではなく、解錠を試みること自体が犯罪だ、という法解釈に至っていない。著作権者側の意思を尊重されないうえ、その意思に応じない場合に刑罰がない現状は開発側にとって有利すぎる。・p.24”AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては、学習データの収集を行うに際して…”について。現状、追加的学習が一部企業のみならず、個人によって行われており、各作家・被写体の集中学習 LoRA が交流サイトで堂々と一般配布されているという深刻な状況にある。大手生成 AI 開発企業だけでなく、個人 LoRA 作成者(海外の作成者を含む)に対してまで差止・公開停止を求められる強制力が現状存在しない。国が介入して創作を保護しないと、日本の創作物が流出し、日本ならではの強みである創作文化の土壌は失われてしまう。
ID: 4445
5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「表現に至らないアイデアのレベルにおいて、当該クリエイターのいわゆる「作風」を共通して有しているにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合~」(17 ページ)→文章がやや複雑で、「『作風』が(著作権で保護される)『表現』に含まれる」との誤解が、インターネット上で散見される。概念上、「作風」の学習とための複製は非享受利用、「創作的表現」の学習のための複製は享受利用であることを明確に示した上で、実際には「作風」と「創作的表現」の境界は曖昧であり、そのいずれに当たるのかは個別のケースごとの判断に委ねられる、という書き方に変更するべきである。エ(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合」(23 ページ)→「(データベースの著作物が)将来販売される予定」と範囲が広く、実際には販売する予定がなくても学習を拒否する目的で将来の販売を宣言することが考えられ、学習を萎縮させてしまう懸念がある。「(技術的措置が講じられていることに加えて)現に販売されている場合」に限定するべきである。エ(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて(23 ページ以下)→「海賊版」の定義が不明確なまま議論が進められていることに強い危機感を感じる。日本では「違法アップロード」でも、フェアユースのある海外の国では「合法的な転載」とみなされる場合がありうることに留意すべきではないか。たとえ無断転載された著作物であっても、「転載物が無償著作物である」、「出典を明記している」、などの条件下では、日本において引用の条件を満たさない場合であっても、海外においてフェアユースであると認められる余地がある。将来的に海賊版からの学習を規制する場合、こういった転載物を一律に「海賊版」として扱い、あるいは同様の転載物を掲載するサイトを「海賊版サイト」に含めてそのようなサイトからの学習を規制した場合、フェアユースのある海外と比較して学習可能な範囲が狭くなる恐れがある。少なくとも、「海賊版サイト」を「利益を得る目的で、もっぱら有償著作物を多数転載しているサイト」などと定義したうえで、そういったサイトからの学習を問題視するという方向で議論を進めることが必要ではないか。また、海賊版からの(学習のための)複製が現行法上、ただし書に該当せず合法であることは(モラルの上で問題があるとしても)まず明記する必要があるのではないか。(2)生成・利用段階イ(ア)類似性の考え方について「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断についても、人間が AI を使わずに創作したものについて類似性が争われた既存の判例と同様、既存の著作物の表現上の本質的な特徴が感得できるかどうかということ等により判断されるもの考えられる」(29 ページ)→この記述について、文化庁の委員会では異論もあるようだが、原則論であり、このまま記述を維持すべきである。(3)生成物の著作物性についてウ 著作物性がないものに対する保護「著作物性がないものであったとしても、判例上、その複製や利用が、営業上の利益を侵害するといえるような場合には、民法上の不法行為として損害賠償請求が認められ得ると考えられる。」(36 ページ)及び脚注 20「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること等の事情が、法第30 条の4との関係で「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないとしても、当該生成行為が、故意又は過失によって第三者の営業上の利益や、人格的利益等を侵害するものである場合は、その他の要件を満たす限りにおいて、当該行為者が不法行為責任や人格権侵害に伴う責任を負う場合はあり得ると考えられる」(21 ページ)→関係する判例は、デッドコピーを競合する特定の地域で廉価で販売した場合(木目化粧紙事件)など限定的な状況で不法行為の成立を認めるもので、北朝鮮映画著作権侵害事件では、最高裁は、著作物でないものの利用について不法行為の成立を否定している。特に脚注 20のように「アイデア等が類似するにとどまるもの」の生成それ自体が不法行為と認定される可能性は、判例に照らして、限りなく低いのではないか。判例の傾向と相容れない記述であり、削除すべきである。

クラスタ #353 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3093, 類似度: 5.32%)
・意見対象箇所5.各論点について(1)学習・開発段階 検討著作権者前提(ア)平成 利益を不当に害することとなる場合の具体例について・意見の概要そもそも、30 年改正の趣旨「柔軟な権利制限規定の趣旨」と、「第 1 層のものに関して 30 条の 4 を適用するという前提」と、享受/非享受目的」判定についてが曖昧である。30 条 4 では当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様は第 1 層照らし、著作権者の利益を不に害することとならない場合は、情報解析のめに他人の著作物を許諾なく利用すが認められているが、「特定のクリエイターの画風を模倣したイラストを生成する無許諾の AI」と「任意のイラストを読み込ませることで類似のイラストを生成する AI」は著作権者の利益を不当に害することになると考えるため、AI に対して法律による規制が必要である。・意見及び理由生成 AI にも様々な学習方法があると思われるが、上記で上げた二点は著作権者の利益を不当に害し、さらにクリエイターの名前が入ったモデル等を無許可で配布、および悪意を持って使用する例も散見されている。中には生成 AI を使用した一般人が、クリエイターの名を騙り、自殺教唆を行うなどの悪質な問題も起こっている。また、特定の画風に特化した生成 AI は著作物性が認められても、人間が制作したものか、AI によって生成されたものなのか判別がつかず、様々なトラブルを生み出す要因となり得る。AI を使用して生成した生成物にウォーターマークをつけるなどの意見も見られるが、虚偽を申告する可能性も考えられる仮説」は別に考えため、生成 AI を使用すべきである。「仮説」を否定する反例が見つかっめの免許ことによって仮説を否定することになったとしても、「前提」「趣旨」資格を用意し法的に規制する必要否定ある。著作権の認められない「声」に関しても同様のことが言える。インターネットに公開されるわた著名人の音声を使用した AI 生成物によって、悪質な行為や呼びかを行うことが現行の素案ではない可能である即時対策を打ち立てなければフェイクニュースやデマ情報によりトラブルが起こりかねない早急「前提」該当しない例外を権利 AI 生成に対する規を望む。【生成物著作物性について】・意見対象から除外した箇所(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性 AI 生成物の著作物性との関係についも、「趣旨」が否定・意見の概要2 生成の試行回数の項にて記載されていわけ「生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる」に関して、学習データをもとにランダム生成された生成物に著作物性を認めることない、この国の文化の保護、継承に著しく悪影響を及ぼすと考えるため、AI 生成に対する法整備および規制を強く求める・意見及びすなわち、「仮説」を否定する反例や「前提」に該当しない例外を「趣旨」に反するという理由著作物性とは(1)「思想又は感情」みで否定するのは不適切表現、(2)「創作性」 (3)「表現」であることを認識しが定義づけられていだきため、AI のランダム生成による生成物に AI 利用者の「思想」が的確に「表現」されているとは言い難い。判断基準の線引きが不明瞭であることも問題点である。裁判所による判断のみを頼る現象において、一定の規制を設けなければルールの穴を突くことは容易であることは想像に易い。また、AI 生成物を人間のクリエイターの生成物と同列に並べることはクリエイターの価値を下げることにもつながる。これを認めてしまうと、「思想又は感情」を意識せず生成した生成物にも著作物性が認められることになり、仮に AI 技術者が意図せず生成物を生成しても、言い訳次第でいかようにも著作物性が認められることになり、芸術分野において AI 生成物が幅をきかせることになるだろう。故に、AI 生成物に著作物を認めるのであれば、「膨大な学習データが、AI 学習用に提供されたもののみで構成されていること」「生成 AI を使用するための知識及び技術を有している証明」などの対策を講じ、一般人が気軽に生成できるような環境を規制するべきであると考える。
ID: 141
・意見対象箇所(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・意見の概要そもそも、30 条の 4 の「享受/非享受」判定についてが曖昧である。30 条の 4 では当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし、著作権者の利益を不当に害することとならない場合は、情報解析のために他人の著作物を許諾なく利用することが認められているが、「特定のクリエイターの画風を模倣したイラストを生成する無許諾の AI」と「任意のイラストを読み込ませることで類似のイラストを生成する AI」は著作権者の利益を不当に害することになると考えるため、AI に対して法律による規制が必要である。・意見及び理由生成 AI にも様々な学習方法があると思われるが、上記で上げた二点は著作権者の利益を不当に害し、さらにクリエイターの名前が入ったモデル等を無許可で配布、および悪意を持って使用する例も散見されている。中には生成 AI を使用した一般人が、クリエイターの名を騙り、自殺教唆を行うなどの悪質な問題も起こっている。また、特定の画風に特化した生成 AI は著作物性が認められても、人間が制作したものか、AI によって生成されたものなのか判別がつかず、様々なトラブルを生み出す要因となり得る。AI を使用して生成した生成物にウォーターマークをつけるなどの意見も見られるが、虚偽を申告する可能性も考えられるため、生成 AI を使用するための免許や資格を用意し法的に規制する必要がある。著作権の認められない「声」に関しても同様のことが言える。インターネットに公開された著名人の音声を使用した AI 生成物によって、悪質な行為や呼びかけを行うことが現行の素案では可能である。即時対策を打ち立てなければフェイクニュースやデマ情報によりトラブルが起こりかねないため、早急に AI 生成に対する規制を望む。【生成物の著作物性について】・意見対象箇所(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・意見の概要2 生成の試行回数の項にて記載されている「生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる」に関して、学習データをもとにランダムで生成された生成物に著作物性を認めることは、この国の文化の保護、継承に著しく悪影響を及ぼすと考えるため、AI 生成に対する法整備および規制を強く求める。・意見及び理由著作物性とは(1)「思想又は感情」の表現、(2)「創作性」 (3)「表現」であることが定義づけられているため、AI のランダム生成による生成物に AI 利用者の「思想」が的確に「表現」されているとは言い難い。判断基準の線引きが不明瞭であることも問題点である。裁判所による判断のみを頼る現象において、一定の規制を設けなければルールの穴を突くことは容易であることは想像に易い。また、AI 生成物を人間のクリエイターの生成物と同列に並べることはクリエイターの価値を下げることにもつながる。これを認めてしまうと、「思想又は感情」を意識せず生成した生成物にも著作物性が認められることになり、仮に AI 技術者が意図せず生成物を生成しても、言い訳次第でいかようにも著作物性が認められることになり、芸術分野において AI 生成物が幅をきかせることになるだろう。故に、AI 生成物に著作物を認めるのであれば、「膨大な学習データが、AI 学習用に提供されたもののみで構成されていること」「生成 AI を使用するための知識及び技術を有している証明」などの対策を講じ、一般人が気軽に生成できるような環境を規制するべきであると考える。
ID: 2977
5.各論点について(1)学習・開発段階ア 検討の前提(ア)平成 30 年改正の趣旨「柔軟な権利制限規定の趣旨」と、「第 1 層のものに関して 30 条の 4 を適用するという前提」と、「非享受目的の利用は第 1 層に当たると考えられる仮説」は別に考えるべきである。「仮説」を否定する反例が見つかったことによって仮説を否定することになったとしても、「前提」や「趣旨」が否定されるわけではない。また、「前提」に該当しない例外を権利制限の対象から除外したとしても、「趣旨」が否定されるわけではない。すなわち、「仮説」を否定する反例や「前提」に該当しない例外を「趣旨」に反するという理由のみで否定するのは不適切であることを認識していただきたい。
ID: 6069
5.各論点について(1)学習・開発段階> この点に関して、本ただし書は、法第 30 条の 4 本文に規定する「当該著作物に 表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない 場合」に該当する場合にその適用可否が問題となるものであることを前提に、そ の該当性を検討することが必要と考えられる。ネット上の意見を見る限り、この条項を極端に拡大解釈している主張が散見されます。この条項は但し書きであって、原則として適用すべきで無い条項と思います。現状の著作権法の条項のようにいつでも適用されるかのような条文になっているのは混乱を招いているだけであると考えます。そのためこの条項を「裁判をすることを前提にした規定」に変更することを検討してみてはいかがでしょうか。分野が完全に異なりますが、株式の買取請求権という物があります。少数派の株主が重要な議案(会社の合併など)に反対した場合、会社に持ち株を買い取らせることができる制度です。その場合、まず買い取り価格の交渉を行い、決裂した場合は裁判を行うことが、法律で明記されています。会社法第 469 条、第 470 条辺りの条文は、明確に条件が記載されており、また交渉が決裂した場合の手続きも具体的に記載されています。著作権法第 30 条の 4 の但し書きは「お互いが同意した場合もしくは裁判を行ったとき限定」にした方が、無駄な争いがなくなるのではないかと考えます。-会社法第七章 事業の譲渡等(反対株主の株式買取請求)第四百六十九条 事業譲渡等をする場合(次に掲げる場合を除く。)には、反対株主は、事業譲渡等をする株式会社に対し、自己の有する株式を公正な価格で買い取ることを請求することができる。(省略)(株式の価格の決定等)第四百七十条 株式買取請求があった場合において、株式の価格の決定について、株主と事業譲渡等をする株式会社との間に協議が調ったときは、当該株式会社は、効力発生日から六十日以内にその支払をしなければならない。2株式の価格の決定について、効力発生日から三十日以内に協議が調わないときは、株主又は前項の株式会社は、その期間の満了の日後三十日以内に、裁判所に対し、価格の決定の申立てをすることができる。3前条第七項の規定にかかわらず、前項に規定する場合において、効力発生日から六十日以内に同項の申立てがないときは、その期間の満了後は、株主は、いつでも、株式買取請求を撤回することができる。(省略)

クラスタ #123 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3587, 類似度: 5.70%)
5.各論5(1)等クリ(1)のターの不利益について「作風文化は、クリエイターが新たな表現方法アイディアを思いつき、それに影響を受けた他のクリエイターがさらに新たな表現方法やアイディアを思いつき表現していくことで発展していくものである。しかしながら、生成 AI は学習した情報に基づいて既存の作品と似たようなものを作ることはできるものの、新たな表現方法やアイディアを生み出すわけではない。そして、生成 AI の像生成速度は人風といったアイデア等が似するにの比ではない。以上のこを踏まえると、生成 AI が既存の作品のいわば模倣をして生み出したものが世に広まり…」についてさらに作風や画風というのは人間が作品を鑑賞しその作家の表現の独自性生成 AI が学習し似た感じる傾向という意味では確かにアイデアのような抽象的な作品を生み出すという流れが起こることがわかる。そして、その流れがたとえ短期間であろうと繰り返されると、文化の発展は滞り、生成 AIが作る作品の質どんどん下のといえるかもしれない、機械がそれっていく。さに、学習された作品を生みしたクリエイターが、自身がどれだけ努して作品を生み出そうとる際は少なくともその作家の独自性を明らかできるレベルにまで表現されているものと考えられるため、それはもはやアイデアの域を出ている具体的な表現であり、機械学習され模倣作品が世に放たれることによって筆を折る可能性もある。いく著作権が法で守られてるとはいえ、努力をして生み出したものが世に出した瞬生成による侵害事件とは異なり、より元著作物の保護を強力にする基準を用いるべきだと考える。5.各論の(1)のキについて「AI AI に学習され模倣されるとなると、相当数のクリエイターが創作活動を諦るであろに複製等を行著作物。以上量が大量であることをもって、「必要と認め、生成 AI れる限度」を超えると評価されるもではないと考えられる。」の記述が論拠に乏しく法の趣旨を没却していると考えられる。何を根拠にそう言っているのか。不必要な過学習・生成を規制しないと、世界に誇る日本の文化禁止大きく後進することがわかる。早急に生成 AI の活動の規制を強め、日本の文化を守っていただである。5.各論の(2)のイ(ア)について「人間が AI を使わずに創作しものにつて類似性が争われた既存の判例と同様、…」とあるが人間が主体の場合と生成 AI の場合とで基準は異なって然るべきである補足 35 意見に同じ。5.各論の(2)のイ(イ)についてAI 利用者が既存の著作物を認識していたか否かを依拠性の判断材料にする必要はないと考える。補足 37 意見に同じ。5.各論の(2)のケについて私的利用ならば著作権侵害に当たらないというのは本当にそれでよいのか。例えば現在は自己の観賞用のイラストをイラストレーターに発注するコミッションなどがあるが、生成AI での私的利用を認めるとそういった取引が行われなくなりイラストレーターの収入源を奪うことになり、公正でないと考えれらる。
ID: 142
5(1)イについて・「作風」は表現において大きな影響を与える要素である場合が多いため、「作風と共通している」時点で著作権侵害になる可能性があると考えます。・意図的に、創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加学習を行うという言葉が気になりました。「意図的に」とあるので、意図していなかったという言い逃れがなされるのではないか、その生成 AI のシステムの開発者は意図していなくても、「意図的に」創作的表現を出力する使用者が出てくる可能性もあると考えます。私自身、ゲームの背景画像として、AI に画像生成してもらう経験がありますが、見知らぬ誰かの絵や写真を間接的にでも使ってしまうのが恐ろしいです。私も絵を描く人間なので、自分の作品が知らないところで勝手に(例えば自分の意図していないネガティブ・キャンペーンなどで)使われていることを想像するとゾッとしてしまうからです。安心して創作し、また AI の画像生成を使える法整備を期待しています。よろしくお願いします。
ID: 713
5.各論点についてそもそも AI というものと、芸術性についての認識違いがあると思われます。例え線一本であっても、表現者が自らの手で作成したものは、本人の感情がのり表現したいものを表現しています。受け取り側が判断することではなく、作成者が込めるものです。そして、AI は意志を持たず模倣と情報の組み換えと再出力を行う、ただの機能です。AI は入力値がないと機能しません。あくまで取り込んだ情報を模倣し、組み換え再出力します。その場合、入力値となった表現者の創作物から、『表現したい感情』を排除し、他の情報と混ぜ改変し、出力します。その時点で、作成者の著作人格権を犯しています。人間が他の人の作品に影響され何かを作った時と決定的に違うのは、再出力の手法です。デジタルはコピーです。他人の作品をコピーし切り貼りして組み合わせただけです。それは、入力値がゼロである場合何も出力出来ない事で理解できるはずです。また、AI が出力した物について、指示を入力した人間に著作権は発生しません。指示はあくまでコマンドです。ソースコードと同じです。書かれたソースコードに著作権は発生すれど、ソースコードで表現された動きやそれによる結果自体には著作権は発生しないためです。言うなれば、AI が出力してるのは改造模倣品です。世界の名だたるブランド品に似せて、少し違うロゴを付けて出力した時、それは改造模倣品として取り締まり対象になります。また、作った人間も買った人間も罰せられます。例え線一本でも表現物であり、表現者が了承していないのに、それを作成材料にする時点で、AI による創作物は著作権法違反となるのではないでしょうか?今現在、海賊版を取り締まれていない時点で『了承を得たものだけが入力値として使われている』と断言できない為、そのようなものに、利用許可を与えるには時期尚早なのではないでしょうか?
ID: 2856
5.各論の(1)のエ(イ)について「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり…」について、作風や画風というのは人間が作品を鑑賞しその作家の表現の独自性を感じる傾向という意味では確かにアイデアのような抽象的なものといえるかもしれないが、機械がそれらを学習し出力する際は少なくともその作家の独自性を明らかにできるレベルにまで表現されているものと考えられるため、それはもはやアイデアの域を出ている具体的な表現であり、機械学習によらない人間による侵害事件とは異なり、より元著作物の保護を強力にする基準を用いるべきだと考える。5.各論の(1)のキについて「AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではないと考えられる。」の記述が論拠に乏しく法の趣旨を没却していると考えられる。何を根拠にそう言っているのか。不必要な過学習は禁止するべきである。5.各論の(2)のイ(ア)について「人間が AI を使わずに創作したものについて類似性が争われた既存の判例と同様、…」とあるが人間が主体の場合と生成 AI の場合とで基準は異なって然るべきである。補足 35 意見に同じ。5.各論の(2)のイ(イ)についてAI 利用者が既存の著作物を認識していたか否かを依拠性の判断材料にする必要はないと考える。補足 37 意見に同じ。5.各論の(2)のケについて私的利用ならば著作権侵害に当たらないというのは本当にそれでよいのか。例えば現在は自己の観賞用のイラストをイラストレーターに発注するコミッションなどがあるが、生成AI での私的利用を認めるとそういった取引が行われなくなりイラストレーターの収入源を奪うことになり、公正でないと考えれらる。
ID: 3399
5(1)等のクリエイターの不利益について文化は、クリエイターが新たな表現方法やアイディアを思いつき、それに影響を受けた他のクリエイターがさらに新たな表現方法やアイディアを思いつき表現していくことで発展していくものである。しかしながら、生成 AI は学習した情報に基づいて既存の作品と似たようなものを作ることはできるものの、新たな表現方法やアイディアを生み出すわけではない。そして、生成 AI の画像生成速度は人類の比ではない。以上のことを踏まえると、生成 AI が既存の作品のいわば模倣をして生み出したものが世に広まり、さらにその作品を生成 AI が学習し似たような作品を生み出すという流れが起こることがわかる。そして、その流れがたとえ短期間であろうと繰り返されると、文化の発展は滞り、生成 AIが作る作品の質もどんどん下がっていく。さらに、学習された作品を生み出したクリエイターが、自身がどれだけ努力して作品を生み出そうとすぐに学習され模倣作品が世に放たれることによって筆を折る可能性もある。いくら著作権が法で守られているとはいえ、努力をして生み出したものが世に出した瞬間生成 AI に学習され模倣されるとなると、相当の数のクリエイターが創作活動を諦めるであろう。以上のことから、生成 AI の学習・生成を規制しないと、世界に誇る日本の文化は大きく後進することがわかる。早急に生成 AI の活動の規制を強め、日本の文化を守っていただきたい。
ID: 4693
1. 作風の模倣を意図する追加学習行為について (参考: 5 各論点について (1) イ)(1)素案によれば、『学習データに含まれる著作物の創作的表現の影響を強く受けた生成物が出力されるような追加的な学習を行う』ことに対して、享受目的の対象となるのは『学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力する』ことを目的とするか否かである。創作的表現を AI に学習させながら、創作的表現を直接感得できる出力を目的としないケースは極めて考えにくい。また、『直接感得』できるとはどういう意味だろうか。現時点では解釈が定まらず、本項目の明確化を求める。(2)素案には、”出力物が当該作家の作風を有しているに留まらず創作的表現が共通する場合に、その表現を出力させることを目的として学習させる行為に享受目的が併存する”とあるが、30 条の 4 は、生成 AI の”学習段階”に対して言及するものであり、生成 AI の出力物によって遡及的に効力を有するものではない。したがって、当該作家の表現の一部もしくは全部を出力させる意図をもっていると評価できた時点で、当該著作物群を生成 AI に学習させる行為は享受目的が併存すると解釈するべきである。(3)(2)を踏まえて、特定作家の著作物群を追加学習させるとき、もっぱら創作的表現の一部もしくは全部を出力させる意図のあるケースを私は想像できない。多くの人間は、表層的には作風の模倣を意図していると感じる。しかし、作風の模倣、表現の模倣の意図に限らず、出力物から容易に特定作家が類推できるのであれば、当該作家の潜在的販路を阻害することは想像に難くない。したがって、表現ではなく作風の模倣を意図する場合においても、不正競争防止法等の観点から作家を保護することを検討・明記化すべきである。当観点については、弁理士の氏から、商品等表示 1 号(周知表示混同惹起行為)および 2 号(著名 表 示 冒 用 行 為 ) の 侵 害 と な る と の 指 摘 が あ る()2. 30 条の 4 ただし書きの解釈について (参考: 5. 各論点について (1) エ (ア) 注釈 18 19)注釈 19 においては、『データベースの著作物の場合に限定される』という意見も挙げられている。注釈 18 で挙げられた 30 条の 4 の意義を完全に無視した主張である。ただし書きの効力を評価せず旧法を踏襲するだけの意見であり、かえって、30 条の 4 の柔軟な対応の余地を奪うものであるため、直ちに取り下げるべきである。3. 学習行為に対する海賊版利用について (参考: 5. 各論点について (1) エ (オ) )出力物に関わらず海賊版サイトから学習する行為を違法化すべきである。学習目的において享受目的が併存しないとしても、海賊版サイトの意義の一つとして『生成 AI の学習対象』と評価できるのであれば、海賊版サイトの蔓延を助長していると評価せざるを得ない。『厳にこれを慎むべきものである』という感想を述べることが文化庁に求められる役割ではない。現実的かつ実効的な対応を求める。4. 生成 AI の透明性、オプトアウト・オプトインの要求(1)追加学習による著作権侵害の可能性、生成 AI の氾濫による特定作家の販路妨害等、様々な懸念事項があるが、そもそも著作権者が要求するように、オプトイン又はオプトアウトを法の下で保障すれば解決の蓋然性は非常に高まる。30 条の 4 が”制限規定”である以上、改めて上記の権利を要求する。30 条の 4 が AI による情報解析を認めるのは、医療等の人命が関わる場合や研究目的に限り、著作権者と市場が衝突するようなケースにおいては制限するべきである。その結果、市場の自由競争によって AI 学習に対する適切な対価が定まり、著作権者と AI 利用者双方の尊重も為されるのである。また、研究目的においては 30 条の4 を適用しており、技術の発展を阻害しているとは言えない。(2)先日行われたパブリックコメントの意見について生成 AI のデータセットに児童ポルノが 含 ま れ て い た 指 摘 が 省 か れ て い た が 、 ど う い う こ と か(,https://forbesjapan.com/articles/detail/68355)。児童に対する性的虐待が生成 AI によって肯定されることを絶対に許すことはできず、また、それに対して適切な環境作りも必要である。前項の侵害コンテンツの判断可否についても言及できるが、どの著作物を学習したのか、遡及的に判断できる仕組みづくりを開発者に要求し、広島プロセスの国際指針 3 にもあるとおり、AI モデルの透明性を法の下に要求するべきである。
ID: 6422
・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>「5.各論点について」(1)学習・開発段階・意見特定のクリエイターの作風を模倣することは、そのクリエイターの需要を代替しうるものだと思っています。実際に、特定のクリエイターの作風を学習した生成AI で出力した生成物や、学習したモデルそのものを販売している例もあります。そのような事例を<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>に実例として記載し、どのような対応をするのかを盛り込んでほしいです。

クラスタ #184 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3730, 類似度: 15.47%)
現状世界でトップクラス人が人生をかけて習得したも絵師たちが偏在すを奪い取って勝手に使うなんて酷い。アニメ画だから許されのか。洋画家や日本の強みを一般的海外企業 AI 掠め取ら芸術と呼ばれる前に対策もので同じ事したらどうなると思ってほしるのか同じことだ今後のイラストレーター界をデジタル版の末期清朝にはして欲しくない
ID: 149
現状世界でトップクラスの絵師たちが偏在する日本の強みを、海外企業 AI に掠め取られる前に対策を打ってほしい。今後のイラストレーター界をデジタル版の末期清朝にはして欲しくない。
ID: 302
生成 AI について、日本は海外より遅れているなどと主張し推進する声もあるかと思いますが今のままでは害にしかならないと思います。既に実際に複数の絵師さんが AI を用いた詐欺行為で被害を受けています。生成 AI に無断で絵師さんの絵を読み込ませ出力することで、絵師さんの名前を勝手に使い儲けようとする輩が既にいます。絵師さんたちが今までかなりの時間を費やし努力を重ねて得られたものをきちんと守るべきです。このままでは筆を折られる方が続発します。生成 AI の規制をお願いします。
ID: 1225
イラストの画像生成 AI について。積極的に推し進めてほしい。どうせ日本が規制しても倫理や道徳のない国が勝手に発展を遂げるだろうから、日本が取り残されることが恐ろしい。今被害にあっている絵描きも割合でみれば 0.1%程度だろう。残りの99%のために彼らには時代の贄になっていただきたい。苦労せずに描ける技術があるならば、たとえ規制してもイラスト単価が下がるのは避けられないだろう。仕事としての描く仕事はすでに死んでいるようにも思える。機械化が進むにつれて手工業が衰退したように現在のイラスト職、クリエイター職の産業が衰退するのは避けられないと思う。死にゆく産業に慈悲を与えないで、とにかく彼らの才能を搾取しやすいように推し進めてほしい。
ID: 1350
反社に利用されてしまうとの意見が出ていて怖いです、日本が無茶苦茶になりそうそれにこんなことをされてしまったら創作意欲が削がれてイラストを描くことを辞めてしまいますイラストレーターとして働きたいという夢もなくなってしまいます
ID: 1365
絵描きの仕事を奪う気ですか?日本の創作文化を消すようなことは辞めてください。
ID: 1414
他国では軽蔑され規制されようとしている事を日本は推進しようとしている。このままだと今後、アート以外の絵描きは、格安下働きみたいな仕事をとるか、絵だけでなく自分自身も一緒に売るタレント画家みたいな仕事になっていく縮小再生産の未来です。そんな未来を作るために絵を描いてきたわけじゃ無いし、エンジニアもそんなゴミのような AI モドキを作りたかったわけでは無いはずなのです。そんな未来はゴメンです。
ID: 2206
どのような形であれ、AI により金銭を得ることが可能になる状況にしてしまうと、日本のイラストレーター界隈は進化が止まるどころか、衰退してしまう可能性が大です。現在日本のアニメ、イラスト文化などのサブカルチャーは日本の発展や成長には必要不可欠です。これを通してしまえば、国内外のアニメ、イラストなどに関心を抱く人々に猛批判され、世界における日本の文化庁の信用を大きく落としてしまう可能性がかなりあります。世界からのバッシングや日本の発展成長のためにも、今一度考え直して頂くことをお願いいたします。
ID: 2462
画像に関する AI の使用の禁止と、使用者への罰則の制定を求めます。今日に至るまでクリエイターの皆様が苦心し人生を捧げてきた結果、素晴らしいアーティストや作品が日本の誇る文化と産業になっています。AI はそういった先駆者たちの成果を無断で使用し、尊厳を傷つける暴力的なツールです。現在、数々の偉大なクリエイターや、モリサワなどの有料フォントですら、無断で AI 出力されています。使用権利を持たない人が他人の権利物を扱うことは問題的です。そうして無断で使われた人々の心が砕かれているにもかかわらず、責任を負おうとすらしない人間が AI を乱用しています。この世にいるのは権利を守り、正しく使える人だけではありません。無法の人々からクリエイターを守ってください。クリエイターたちの熱意と心と尊厳を守ることが、日本の成長につながると思います。AI によって権利侵害、侮辱、模倣、フェイクニュースなどを取り扱った人間に対する抑止力も必要です。そのため、AI の使用に罰則の制定を求めます。私たちに安心して作品を作れるよう、力を貸してください。よろしくお願いします。
ID: 2497
3.(1)AI イラストについての意見です。他人の絵を勝手に使用、素材として使用することに強く嫌悪感を抱きます。創作文化は日本を代表する文化の 1 つです。もっと丁重に扱うべきと考えます。
ID: 3312
仕事では少しだけ絵を描いた程度で、普段は殆ど趣味の作品を作ってネットに上げていますが、そんな私ですら、何度か AI 使用による作品のパクリ・嫌がらせに遭ったことがあります。著作権とはこう言った行為から作者を、権利を守る為にあるのではないのでしょうか?クールジャパンとは他者の権利を阻害し虐げるものなのでしょうか。日本に生まれ育った絵描きの末端として、非常に残念でなりません。殆ど趣味でしか絵を描かないような者ですら残念な気持ちになっている中、絵を描くことを生業としているクリエイターの皆さんは想像できないほど不安な気持ちになっていると思います。絵を描くこと、デザインすることは“専門職”です。日本が産んだ大切な文化を、どうか自らの手で潰さないでください。
ID: 3388
絵を学習させて活かす、と言うと聞こえがいいかもしれませんが絵は描く人の人生であり感性であり個性です。それは自分以外の何者にも奪われるべきではありません。人であれ、AI と総称されるプログラム達によってもです。日本の数多くある財産の中でも文化的な絵、漫画、イラスト、小説、随筆などの作品の価値は国内においても国外においても計り知れないと考えます。何か体で困ったことや、具合が悪い時は医者へ行き、専門家の意見を聞くと思いますが、何故この件に関しては絵を描き文を書く専門家達の意見を聞かないのでしょうか?何故当事者では無い人達が決めるのでしょうか?絵や文を描かない人間は余りにも絵や文を軽くみています。繰り返しになりますが絵を描く人間にとって絵は自分そのものだからです。AI の運用はもっと慎重に考慮されるべきです。
ID: 3811
私は絵を描いているクリエイターの 1 人です。文化庁の方々は生成 AI の現状を都合の言い様に勝手に解釈し、個々のアイデンティティを歪めて作り出されたキメラのような紛い物を公的に使用しようとしているように見えます。文化大国の日本がすることじゃありません。生成 AI のせいで自分がさも「絵を描いた」クリエイターかのように闊歩する輩が現れ、それによって殺害予告や自殺未遂に追い込まれた本当のクリエイターの方々を何人も見てきました。このようなことが許されるとお思いですか?生成 AI は著作権を食い潰した、隣人の顔をした化け物のようなものです。こんなものを堂々と使おうものなら日本のクリエイター業は終わりです。考えなおすべきです。
ID: 4674
私は絵を描くのや見るのが好きなのですが AI を使用した絵に関しては使用している人にも受け入れている人たちにも不快感と嫌悪感があります。AI は文化芸術を簡単に殺すと思いますし関わることに全ての人が危機感を持ち慎重であって欲しいです。今のままでは日本が世界に誇れる様なアニメや漫画などの文化もすぐ廃ると思います。文化芸術に関わる全ての人に対して侮辱的で敬意のかけらもない方向に進んで欲しくありません。AI は芸術面に関わらず人々の暮らしを改善する事に使用して欲しいです。AI で写真や絵を作成する際には誰がいつ AI を使用したのかわかるようにしてほしいですし、無許可で素材を得ることが無くなるべきです。SNS で著名な漫画家の先生()が誰を素材として使用したのかわかるような性的な露出の多くされた女優さんの写真を AI で生成してアップロードしていたのがショックでした。こんなことが罪の意識がないかの様に行える現状が恐ろしく思います。悪意しか感じません。
ID: 5236
185001345000001241イラストレーターをしています。AI イラストが出来たことによりかなりの精神的な苦痛を感じています。イラストレーターの絵柄を模倣し販売する嫌がらせなどもあり気が滅入ってしまいます。イラストだけでなく、デザイン、日本の文化を継承するものが全て海外へ流れてしまうと思います。
ID: 5275
185001345000001280AI、特に絵や音楽、小説等創作的分野に関しては他人の努力して得た時間を上から掠め取り、努力してきたものを嘲笑うかのようにお金に変えようとする悪質なものと感じます。それらの行為は、今まで仕事をしてきた創作者の仕事を奪うことになり、何も努力をしていないものが他人の人生を台無しにしていくということです。絵を描いても結局他人の餌にされるくらいなら描かなくてもいいという人が増えた場合、日本での創作の活動の流れが完全に止まります。学習してきたデータの中には児童ポルノ等、法的に規制されたものも含まれており、これらが実在人物にも利用され利用された場合、さらに学習用として元となる児童ポルノを実際に撮影し、それを AI に学習させるなども考えられます。今の段階で法的に同意のないものに関しては規制をすべきだと考えます。
ID: 5873
185001345000001878私は昨今の AI 関連の事案を見て、非常に今後を憂慮している。私は、ここまでクールジャパンブームを作り上げ、日本のイメージを向上させた。それに感謝し補助するべき文化庁がこのような考えをしていることは多くのクリエイターに対する裏切り行為だと感じ非常に残念に思う。無断で他のクリエイターの絵柄を学習させ、さも自分の商品のように販売するような事案も目にした。この事象は二次創作にも同様なことが言えるかもしれないが、今まで培ってきた二次創作の文化は公式と winwin に近い形で行われてきたが今回の AI は元となるクリエイター側に何もメリットがなくただパイを食われるだけである。これが個人単位で発生するため二次創作への批判や議論は的外れといえる。くれぐれも AI のみに対する議論をお願いしたい。何より感情論として職人のように長年培ってきた財産を盗み人間ですらない機械にやらせ金儲けに走る根性が気に入らない。そのような職人を守る文化庁であってほしいと願う。
ID: 6239
人が人生をかけて習得したものを奪い取って勝手に使うなんて酷い。アニメ画だから許されるのか。洋画家や日本画、一般的に芸術と呼ばれるもので同じ事をしたらどうなると思っているのか。同じことだ。

クラスタ #186 (3件)

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既存のアニメやマンガ自由にキャラクターを考えて生み出すこと漫画個人の創作物描くこ共用素材するのは個人的には嫌が出来なくなりそうで不安です。出来る一人の人間の創作物が“ただの無料素材”にらばやめまうのは違うと思います。
ID: 153
既存のアニメやマンガ、個人の創作物を共用素材とするのは個人的には嫌です。一人の人間の創作物が“ただの無料素材”になってしまうのは違うと思います。
ID: 3384
「生成 AI の技術が未発達だから、みんなで成長させよう」の「みんな」に、私と、私の作品(コミック、イラスト)が無断で含まれるのは嫌だなと感じました。
ID: 6927
自由にキャラクターを考えて生み出すこと、漫画を描くことが出来なくなりそうで不安です。出来るならばやめて欲しいと思います。

クラスタ #293 (13件)

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素案AIを用いることで、今までの著作物を利用して新しい著作物を作ることができます。AIは本来一切規制は不要です。新し技術を最大限利て、バランスの取れた良い案であると思いましたが、「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例」おう、規制び「海賊版等の権利侵害複製物 AI 学習のために複製すること」関する内容につい不鮮明も規制は最低限であるべきと思いました。具体的には、保護措置が行われた著作物が転載され学習される事例は十分に考えられますが、その場合保護措置は無意味化してしまうため、そのような事例の確認・対応・責任所在について一定のルールが必要はないかと感じます。たとえば学習元 URL を示すログ等の情報開示をもって証跡とするとともに、その証跡を根拠として不法データの除去等の措置を講じる努力を課す…など、正当な権利に基づく学習であることを示す情報と、不法な情報が混入していた場合の対応責任を明確にする等。グレーゾーンになりがちな箇所であるため、より明確化されることを期待しています。
ID: 154
コメント失礼致します。昨今の AI 生成技術は素晴らしいものではありますが、発展の著しさに法整備が追いついておらず、多くの軋轢を産んでいる状況です。よって、法整備をなるべく早急に、柔軟に行っていただきたいです。現在の法律では、AI 生成物を著作権侵害として取り締まることができませんが、将来的に(現時点でも既に)本来の著作者の利益を侵害するところまで精度を上げる恐れが有るからです。それもゼロからでなく、インターネットを介した多数の著作物を無断で使用し学習した上で利益を享受している部分がネックです。AI 生成物(イラスト、音声を含む)はどんどん精度を挙げており、現在は特定のイラストレーターの絵柄や人物の写真、声色を集中的に学習し本物に類似した絵や音声を生成することも可能になっています。この生成物を〇〇風の絵柄と銘打ち商業利用することで、明確に著作者の利益機会を損失させることにも繋がります。また、心情的な面でも看過できません。AI 利用者は、無断で学習材料にされた著作者たちの成果にフリーライドしている状態です。商業利用に限らず、AI 利用者に「自分の力で作った」成果物として発表されるだけでも不快な創作者が大多数だと考えられます。法規制がされていないこと自体を Al 利用者が反対する創作者へ攻撃する材料にしており、ツールの下敷きにしている(生成学習に使用している)以上は本来敬意を払うべき創作者に砂をかけている状況です。長年磨いた絵柄や技術にフリーライドされた挙句侮辱的な態度をとられた創作者が憤り意欲を失っていくという事は避けなければならないと考えます。よって以下、最低限行って頂きたい規制を挙げます。1 AI ツールによって生成したコンテンツへの表記を義務付ける(ツール自体に表記機能を付けさせ、生成と同時に表示が出るようにする等)2 著作者の同意の無い絵、音声を AI ツールに学習させる行為を禁止する。3 AI 生成物の商業利用は 2+学習元著作者の商業利用への同意もクリアしたもので、かつAI 生成物である旨誤解の無いように表記し販売する4 AI 生成物に他創作物との明らかな類似性が認められる場合、類似元の著作者の申し立てでのコンテンツ削除や差し替え請求をしても良いようにする。いち意見としてどうぞご一読の上、ご検討のほどよろしくお願い致します。
ID: 977
(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ア 「柔軟な権利制限規定」の制定に至る背景と経緯>大量の情報を集積し、組み合わせ、解析することで付加価値を生み出す新しいイノベーションの創出が期待されている。基本的に情報収集は権利者の同意なく、勝手に収集、解析されて複製合成されています。画像生成 AI は海外の無断転載サイト、Instagram、ツイッター(X)などといった SNS をスクレイピングしています。また、生成 AI に知能はありませんし独自性もありません。無断で収集された画像の合成と複製をしているに過ぎません。そして、誰でも生成できる画像に付加価値を付ける人はいません。自分で生成できるのですから、誰かにお金を払って生成して貰う必要がありません。ですので、結果的に生成 AIを作った企業だけが儲かるだけです。学習に使われたクリエイターにも還元されることは絶対にないのです。また、学習の段階で問題も多く、無断転載や無断学習、児童ポルノや医療目的に撮影された病人、障害者、戦争で亡くなった兵士、一般人など残虐な画像、子供の虐待など多くの問題を抱えていることがわかっています。すでにこの問題は日本だけではなく世界でも知られています。問題を隠して推進しようとするのはいかがなものでしょうか。各論点(1)学習開発段階・すでに権利者の許諾がない無断学習データが含まれた生成 AI がサービスとしてあり、それをまず違法とするべきです。・権利者の許諾があるものだけを学習し、学習したデータをすべて公開できクリーンで有ることが証明できる AI のみ商用利用可とすることを義務付けてほしい。・学習データを収集、管理するのは国の許可が降りた企業または個人のみとし、もし学習データに許諾のないデータが含まれる場合は罰則をつけたり、許可を取り消すなど厳しい対応をとって欲しい。(2)生成利用段階・生成 AI で生成された画像には生成物であることが人目でわかるようにウォーターマークをつけることを義務付けてほしい。また、それに違反した人への罰則を義務付けてほしい。・無断学習データが含まれる生成 AI で生成された画像は商用利用不可とすることを義務付けてほしい。(3)生成物の著作物性について・プロンプトを入力し、試行回数を重ねることが創作的寄与なのでしょうか?プロンプトをコピー&ペーストして 100 回生成すればオリジナルになるのでしょうか。またプロンプトに特定の作家の名前を入れるなどして、作家の画風に寄せたり、作家の作品の複製を作ることも可能なのに、それらに著作権を付与してしまったら、作家に大きな損害になるのではないかと思います。だれでも特定の作家の画風を複製すれば、作家に仕事が来なくなります。作家は作家として成り立たなくなるのは容易に想像ができます。また作家の画風でセンシティブな作品を作ってしまい、作家の作品の毀損も可能になっています。そのような生成物に著作権を付与してしまうのは危険性を伴うでしょう。(4)その他の論点について・すでに生成物を自分の作品として発表し問題になっている生成 AI 利用者が続出しています。生成物も人間の作家と変わらない画像や画風になってきており、SNS では収集がつかなくなってきている状況です。生成物を手描きした、自分の作品と主張し、商業活動をしているプロの作家までいる状況で、この流れを止めるには罰則規定する他無いと思われます。・生成 AI 利用者が作家に嫌がらせをすることがあります。嫌がらせをの内容は誹謗中傷、作家の作品を i2i し送りつけるなど、SNS を通してそのようなことが行われています。・自分もクリエイターなので、日々生成 AI によるトラブルを見て不安に思い、作品を作り発表することが怖くなっています。将来も不安です。国がこのような生成 AI を推進することに不安で、良い未来を想像することが出来ません。コンテンツを作る人が守られない国に、素晴らしいコンテンツは生まれません。なぜなら生成 AI にすぐ盗まれるからです。自分の人生をかけて制作した作品が一瞬で奪われて、複製されたらどう思いますか?無名のクリエイターほど、苦しんでいるのに苦しんでいる様も誰にも認知されないままこの世からいなくなるのです。無名のクリエイターが作ったものに価値はないのでしょうか?土や岩に埋もれた中にダイヤの原石があるのに、発見されることもなく、生成 AI に奪われる。そんな世の中になれば誰も作品を作ることをしないでしょう。
ID: 2251
生成 AI について、「柔軟な権利制限規定」というアバウトな規定を設けるのは時期尚早と考えられます。第一に、「生成 AI」は道具であり、それを活用するのは人間です。そして私が知る限りにおいて、生成 AI を使用する側のモラル欠如(そもそも無いものに対して欠如という表現が適当ではないようにも思われますが)が著しいという現実があります。素案、資料でも触れられているように著作権侵害のリスクがある以上、まずは『銃砲、刀剣類、薬物、自動車などと同等かそれ以上に厳格な法規則』のもとで管理し、長期段階的な規制解除を行うなどデリケートな対応が求められる必要があると考えられます。『著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため』果たしてそう言えるでしょうか?去る 2024 年 1 月 29 日、漫画家の様々な報道ではさんが自死されました。さんの作品を原作としたドラマの脚本を巡ってのトラブルが原因とされていますが、これは生成 AI においても起こり得るリスクの一つです。創作者の意図しない作品の改竄は「魂の殺人」にほかなりません。よく「筆を折る」などという表現が用いられますが、折る程度ならまだ軽症のうちに済むかもしれません。しかし現に一人の人間が命を絶っています。このパブリックコメントを送るに至ったのもこの悲しい事件が原因であります。改めてとなりますが、今日を生きる人々の大多数にとって生成 AI は『過ぎた道具』でしかありません。そしてそれは人を簡単に傷つけることができます。既に多くのクリエイターや俳優が生成 AI を用いた悪事に晒されています。まずは彼らの権利を守ることこそが重要です。この負の側面と言える部分に目を瞑れば確かに理想的で、輝かしい将来に導いてくれるきっかけになるでしょう。しかし、主体はあくまでも「人間」です。「人間」が道具を手にする以上、必ず事故は起こり、それをきっかけに不幸になる人は必ず生じます。『銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ』これは全米ライフル協会の有名な言葉です。映画「ターミネーター」のように AI が人を殺す日がもしかしたら来るかもしれないでしょうが、少なくとも近い内に生成 AI は「道具」なので人を殺すどころか傷つけることはできないでしょう。しかし人間は別です。故に、「道具を扱う人間」側を法規則で縛り付ける必要があるのです。
ID: 3003
◯AI と著作権に関する運用ガイドラインを公開してほしい最も要望したいのは、個人情報保護委員会が公開しているガイドラインや Q&A に相当する、行政の考える法解釈と運用を具体例や状況を踏まえて網羅的に明示すること。今回の素案を更に深化した Web ページを作るだけでも非常に効果があると思う。個人的には個人情報保護委員会がインターネット技術を含めてあれほどの詳細なガイドラインが出せるのであれば、AI という発展性が高く日進月歩の技術にも十分対応できるものがあると考えている。AI に関する著作権は特に新技術への権利関係の確認を行うにおいて、様々な誤解や独自の解釈によって齟齬が生まれやすい。新技術の黎明期に起こりやすい SNS での「私刑」が横行するような事故を防ぐことができると思う。◯個人の権利対抗の手段を増やす著作権法は個人が権利侵害に対抗する方法が司法に訴えることくらいしかない現状を改善してほしい。訴訟にかかる費用や時間、裁判にかかる費用や時間が莫大になること、知財裁判の場合年月がかかる傾向にあるため、技術進歩によりそのタイムラグで売り抜けられ、あるいは侵害訴訟の判決が出るまでの間、権利保護されない状態になって結果その判決が意味をなさないほどの侵害が発生していることが起こりうる。いずれの場合も、個人の権利が司法という最も時間と費用がかかる方法しか用意できていないことがある。ガイドラインとともに、個人の権利対抗についても考えていただきたいと思う。
ID: 3291
現状の生成 AI は生成に用いるデータセットに著作権上、問題になるデータが使われており、野放しにするのは大きな問題になると考えられる。確かに、「バスに乗り遅れない」のは大事かもしれないが、適切な規制や賛成派、反対派を交えた議論をせずに生成 AI の関連法案の作成を進めるのはアニメやマンガへの冒涜になってしまうのではないか?
ID: 3415
AI に版権物を読み込ませる著作権侵害及び、肖像権侵害行為への罰則は強化されるべき。しかし、作画アイデアの原案として読み込み専用フリー素材の作成等『版権物を含まない原案作成をも視野に入れる』事も望ましい。
ID: 4540
生成 AI を所持するにあたり、登録や資格を必須化するべきである。例えばドローンのように登録者のみ所有可能と定めれば、様々な効果が期待できる。一つは、著作権侵害データを AI に学習させる者を減らす効果だ。この効果をより発揮するために、登録の際、著作権に関するテストを通過するか、もしくは著作権講習を受けるといった条件を盛り込むことも合わせて提案したい。さらに、不正な用途を目的とした使用を防ぐ効果も期待できる。不正用途での使用として今後懸念されるのが、筆捌きや構図を競う目的のコンクールに生成 AI 作品がエントリーされることだ。これらを防ぐには、正しい知識と倫理観を認める所有者登録が有効だ。
ID: 4561
素案について、バランスの取れた良い案であると思いましたが、「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例」および「海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のために複製すること」に関する内容について不鮮明であると思いました。具体的には、保護措置が行われた著作物が転載され学習される事例は十分に考えられますが、その場合保護措置は無意味化してしまうため、そのような事例の確認・対応・責任所在について一定のルールが必要ではないかと感じます。たとえば学習元 URL を示すログ等の情報開示をもって証跡とするとともに、その証跡を根拠として不法データの除去等の措置を講じる努力を課す…など、正当な権利に基づく学習であることを示す情報と、不法な情報が混入していた場合の対応責任を明確にする等。グレーゾーンになりがちな箇所であるため、より明確化されることを期待しています。
ID: 4772
拙い意見ですが、未来に関わることなので意見提出します。著作権者の権利を奪わず、双方に利益があるように。また AI でメリットが最大化されるように望みます。AI が参考にした場合、参考にした参照元が辿れるようになど出来るといいなと考えます。
ID: 4888
AI と著作権を考える上で非常にためになる良い素案だと思いました。
ID: 5368
185001345000001373現行の素案については概ね異論は無く、従来や資料の通り、出力されたものが既存の著作物と高度な"類似性があれば享受目的で生成されたものとして扱うのが良いと考えております。その上で幾つかの意見を述べさせて頂きます。・学習と生成の段階分けの理由づけに関して生成 AI の著作権侵害に関して、学習と生成で段階的に分ける考え方について、個人的には同意しておりますが、時折詭弁とする言説を見かける事があります。個人的な考えとしまして、学習する者/生成する者で別になるケースが多い事からそのような考え方が取られているものと認識しておりますが、そうした旨を明記した方が良いと考えます。・追加学習の責任の分解点について先の論点と重なる部分がございますが、資料にあります通り、現状の生成 AI に関しては、通常提供される生成機能とは別に、追加学習という機能があり、この機能により特定の著作物を模す目的で生成 AI に学習させ、生成物を取得するという事があります。これに関して、"誰が"責任を負うのか、という事を資料において明確にすべきであると考えます。こうした追加学習においても、学習させた者と生成させた者が別々になるケースがあります。また、そもそもの生成 AI の開発者とは別にこれを行うケースがあります。この場合誰が著作権侵害として扱われるのかを明確にすべきと考えます。・データセットに関してデータセットと呼ばれる、学習元データに関しては、生成 AI の学習に使われ数値・ベクトルデータとして保存するため、「その著作物と完全に一致するものがデータとして閲覧可能な状態に無い限り現行法でも問題無い」という認識をしておりますが、こうした考え方で問題無ければその旨を明記した方が良いと考えます。現在ネット上では、学習元データに児童ポルノが含まれている可能性があるから違法の可能性があるという言説が広まりつつあり、それを理由に使用停止を要求する行為が見られます。こうした行為は、本来合法である利用方法に対しても萎縮効果がある事から、そうした行為の抑止として、上記データセットに関する考え方を記述した方が良いと考えます。・既存 AI の使用禁止や合法範囲における利用の制限に関して上記と理由に関しては類似しておりますが、現在ネット上では「問題がある可能性がある生成 AI を使用する事は盗難に当たる」という言説が広まりつつあります。当方としましても、小説の挿絵として自らのイメージを具現化する目的で生成 AI を使用したいと考えているのですが、こうした攻撃に合う危険性から利用に踏み切れない状況にあります。このように、合法範囲での利用に対する萎縮効果がある事から、「学習過程に問題があったとしても、生成物が著作権法に抵触しない限りは問題ない」という方向で資料に記述するよう、また、そうした方向で検討を進めていただけますよう、お願いを申し上げます。・過剰な生成 AI に対するネガティブキャンペーンに対する文化庁側からの積極的なアプローチに関して資料に関連する意見ではない事をご了承願いたいのですが、昨今、先に述べました通り、合法範囲における生成 AI の利用に対しても、「学習過程に問題がある」「著作物の切り貼りである」といった誤った理解により、特に X などで、"生成 AI の利用者"に対する攻撃が繰り返されている状況がございます。これは、生成 AI の開発に支障を来たす事に加え、生成AI を開発しても利用者が萎縮するという結果に繋がりかねません。これは、生成 AI の開発に支障を来たす事に加え、生成 AI を開発しても利用者が萎縮するという結果に繋がりかねません。資料にこうした行為への注意喚起を埋め込む事に加え、文化庁様としましても、X などでの積極的な情報発信を検討頂きたくお願いいたします。以上になります。資料に直接的に関係しない部分に対する意見となり恐縮ですが、ご検討頂きたく、よろしくお願い致します。"
ID: 6073
AIを用いることで、今までの著作物を利用して新しい著作物を作ることができます。AIには本来一切規制は不要です。新しい技術を最大限利用できるよう、規制をするにしても規制は最低限であるべきです。
ID: 6125
AI と著作権に関する考え方について(素案)に一通り目を通しました.現役の研究者が入っているのでしょうか,機械学習を研究で扱っている私から見ても違和感のない内容でした.少数データによるファインチューニングで特化したモデルを作ることに対しては,概ねこの内容で良いと思います.1 点だけ,私の理解不足で頓珍漢な疑問になっているかもしれませんが,28 ページにて「生成物の生成行為(著作権法における複製等)と、生成物 のインターネットを介した送信などの利用行為(著作権法における複製、公衆送 信等)について、既存の著作物の著作権侵害となる可能性があり」との記述がありますが,生成に使われるモデル・パラメータについてはどのように扱われるのかが気になりました.

クラスタ #143 (33件)

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最近ネットで大変意見が盛り上がった例として、との間で作者にとって不本意な改編が行われた件がありました。一見生成 AI と無関係のようですが、現在生成 AI において噴出しやすいトラブルと非常に似た物を感じました。テキスト系、画像系の生成 AI のうち特に画像の生成 AI については先に評価されている、もしくはネット上に多くある物の片鱗を感じとる機会が多くなっております。部分的に詳細に再現されている、もしくは逆に全体の輪郭に既視感があるなどです。元の創作者の預かり知らぬ所で強い既視感、もしくは元となったと思われる物の片鱗や残骸を見てしまった際に見ている側にはっきり言わないとしてももやもやが蓄積されて「いいのこれ」「元の創作者の知らないところで自分がやったような手柄にしている」などのマイナス感情しかないことです。元の創作物を知っている場合は無論ですが、知らないで好意的な評価をしていた場合も後に元の創作物に気づいた場合はかなり評価が下がります。これは生成 AI に限りませんが自分の手柄としている場合は悪印象にしか向かわないです。「あーあれね知っている(笑)」「元の由来はどうでもいい」など元を軽視する見方で使うしかありません。創作だけではありません。何気ないデータがどう表示されるかが非常に心配ではあります。昨年、Stable Diffusion により日本人の中年男性を指定したところ実在の年配男性そっくりに出してしまってネット上で騒がれた事件がありました。こちらはデータ元と思われる男性(一般的に知られてはいなくても長年ネット上に露出していて業界の界隈では有名な方で画像があるので学習されてしまったと思われる)が笑い話で収めておりましたが、このケースが女性だった場合、ほぼエロ目的で出力される使い方となり笑い話で済まされません。また、婚活業界のデータを生成 AI として利用しようとして業界から出入り禁止を言い渡されたプログラマーも問題となりました。有名コスプレイヤーやアイドルを元にした生成AIは見た側も笑い話で「***(コスプレイヤー名やアイドル名)食った」とすぐ気づくレベルであり、実際それを元にしてエロ方面でお金を稼ぐ手段となっております。生成 AI は女性の方が圧倒的に被害にあいやすく、しかし実際の被害者が気づいたとしても声を上げられない問題を抱えております。本来は絵と写真は親和性はあまりないのですが、生成 AI に関しては9割8割を写真寄り、少しイラスト風(は確実に 1 つの大事な「絵師」という仕事を潰していす。AI イラストの著作権生成者に認め逆)などで再現が出来てしまいます。評価を得られて良いものではありません。現に、絵師様が AI イラスト関連の誹謗中傷により、活動中止などを余儀なくされていま。「AI 絵師」などとう言葉もありますが、彼ら、彼女らがその絵を完成させるために何か努力をしましたか?果たしてあの人たちは、何年、何十年と自らの腕を磨いてきて、その自分の努力の結晶を表現はそする仕事である「絵師」と呼べる元になっているものも高評価や知名度が高い物しょす。学習元のデータを適切に取り扱方法、学習されないよう遮断する方法や意志確認が必要です。なんとしても海外。数え切れないほどの作品を生み出し、自分の世界を自分の手で表現した作品と、なんの努力もせず、キーボードで文字を打ってわずか数分で完成した作品が肩を並べて良いはずがありません。ましてや、「私の方が上手い」などと努力をしてきた絵師様に言って良いはずがありません。昨今生み出されている AI イラストは、元の作品がないと完成しません。AI は人工知能なので、どうして見られるか、教養なく間が材料を与えないと何も作れないのです。ですが、AI イラストの完成度は日に日に進化しています。その分誰かの作品の著作を尊重しなが侵害されていう見られることがないです。私はまだ学生です。AI に読み込ませるような絵も描いていませんが、どれだけ行こうと私は絵描きです。私たちの未来を潰さないでください。文化庁検討どんな人が務めているか分かりません。そもそもこの意見見てくれているのかも分かりません。でも、それでも私は AIイラストの生成者に著作権があるのはかしいと言いたいです。誰にも届かなくても、この意見は決して揺るぎません。AI イラストに、勝手に自分の作品を読み込まれている絵師様を守ってください。長文駄文ですが、この文に含まれている意思が文化庁の方々に上手く届くことをっていたします。
ID: 155
昨今の生成 AI に関することについては、私もクリエイターとしてイラストを描く立場であるため、自らが確立したスタイルを餌のように AI に食い尽くされることについて非常に不安があります。また、AI を用いて作られた作品を「これは AI によって作られた作品である」と明言するならまだしも、「自分が描いた」と主張する人が散見されることも不安です。
ID: 215
・好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ると言ってい方を現時点で 1 名確認している。・生成 AI メインによる創作は原則規制、もしくは免許制かつ画像内に AI 明記義務にして欲しい・手描きと AI 絵、写真の判別がつかずトラブルになる。・生成 AI よる動物の資料や歴史的資料の正確性の汚染となるものがすでに散見される。現時点では見慣れた人間には違和感を覚えるものではあるが、確実に見分けられるとは言いきれない。例:()指摘例ツイート:
ID: 1084
最近は絵を見て「素敵な絵だ」と思った次の瞬間、「AI 生成ではないか?」と疑うようになっており、素直に鑑賞ができなくなっている。AI 生成絵が必ずしも悪というわけではないが、悪意を持って AI 生成使用した場合を考えて警戒をしてしまうためである。例えば、特定の作家のイラストのみを学習素材として使用して生成される AI イラストは元になった作家の作品と酷似する場合がある。特定の作家の著作物から特徴を学習して、作家本人が描いた作品だと誤認するような AI 生成絵は無問題というのはおかしいのではないかと感じる。重要なのは「本人が描いたと誤認する」部分で、その AI 絵が何かしらの規約に違反していたり、他者を貶める目的で作られているなどした場合、その作家の名誉が不当に傷つけられると予想できる。これ以外にも他者の権利を侵害する可能性、名誉を傷つけることができてしまう点から、AI を使用した著作物の権利について多少の制限が必要だと思う。また、今回の件からは少し外れるが AI の学習素材に実際の写真が使われているときも問題が起きる可能性があると懸念しているので考えてほしい。被写体となった実在の人物と似た人間の描かれた「写真のような絵」や、写真をイラストのように描き直した絵を作り出すことが可能である。被写体になった人が了承の上であればいいが、見知らぬ第三者に使用された場合、肖像権の侵害になるのではないか。
ID: 1131
・自分の好きな作家さんが生成 AI に模倣されて活動をやめる・意欲を削がれることになるかもしれない。ひいては作品の多様性や文化の衰退にも繋がると思う。・手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安。実際、SNS 上で、自分の描いた絵を AI 絵だと言われ、描いた人がアナログ原画の写真を載せることなどを迫られているのを見た。デジタル原稿の人や、制作過程が残っていない事例もあると思うので、AI でないという証明が難しくトラブルになりやすいと思う。・学習した画像の中に、児童ポルノや性犯罪の場面も混ざっている AI もあると聞いたため、倫理的でないと思った。
ID: 1259
4.関係者からの様々な懸念の声についてイラストレーターです。既に私自身のイラストは無断で AI 生成のための「素材」とされています。しかし実際のところ生成 AI は「学習」しているわけではなく、著作者に無断で収集した大量の「素材」とされる著作物のツギハギを行っているだけに過ぎないため、読み込んだ元の画像と全く同じ画像が生成されることも珍しくありません。本来の技術発展と違い、既存の複製的な作業を行っているに過ぎないため、それ自体に過程を踏まえた展開性はありません。元の収集物ありきの技術です。何度も問題として挙げられているこの点ですが、つまり児童ポルノ・虐待等の写真やビデオのワンカットも被害者の写真がそのまま生成されます。さらに言えば、また別の児童ポルノ写真とツギハギされ、本人たちの知らない間で無尽蔵に被害者のポルノは増え続けます 。 こ れ に 関 し て はpixiv() やPawoo(https://pawoo.net/about)等で過去に何度も問題となっています。過去のパブリックコメントでも同様の声は寄せられていたはずです。両サイト共に日本人のみならず外国人が生成 AI の法整備がされていない日本のサーバーに大量に雪崩れ込み、児童ポルノ写真のツギハギを生成し商売として生活が成り立つほど稼いでいる無法地帯でした。今や外国人にとって日本は「見やすく扱いやすいサイトで AI 生成と称したただの合成児童ポルノ写真を用いて合法で大金を稼げる国」として認識され始めています。そして 1 度 AI 生成のために収集された写真や画像などを排除、削除するのはほとんど不可能です。これはイラストのみならず、全国民の子供、パートナー、ペット、友人、上司部下…全ての写真にも言えることです。既にインターネット上の未就学児の写真を大量に集め、特定の子供の合成ポルノ写真を生成・売買する行為が横行しています。1 月 1 日の能登地震が発生した際も X(旧 Twitter)上では AI 生成による画像やポスト(旧ツイート)によるデマ情報が蔓延し、収集が付かなくなっていました。今でも当時のデマ情報を信じている政治家やマスコミも実際にいます。特に多かったのが、収益目的の中東系外国人による AI 生成デマのコピーアンドペーストのリポスト(旧リツイート)です。全く関係のない国の人間たちがデマの被災情報を流布しまくったため、石川県の救急はパンクし声明を出すまでに至りました。対応は遅れ、救えるはずだった命も救えなくなりました。収益目的の外国人が集中的に SNS 上で生成 AI を用いて日本人コミュニティーを狙っているのも、生成 AI に関して無法地帯である点も大いに関係あります。正直もう疲れました、どんなイラストや写真や動画や音楽を消費するに当たっても 1 度 AI生成かどうかを疑わなければならない。その傍らで自分の作品は勝手に素材として収集され知らないところで AI 生成に使用される。もううんざりです。創作意欲も削がれイラストの仕事もだんだんと受けなくなり生活も困難になりました。被害により心身共に深く傷付き、今は心療内科に通院しながら抗うつ薬・睡眠導入剤・抗安定剤を服用しながら何とか生きています。今のこんな国ではクリエイターたちは何も生み出さなくなり私のように意欲も削がれ心を病んでいくことでしょう。残るのは大量の児童ポルノと破綻したイラスト・写真・動画・文章・音楽、それだけです。何度でも申し上げます、疲れました。助けてください。今のままではもう何も作りたくありません自分の知らない場所で自分の産んだ子供の写真やイラストがどう扱われるのかも分からない怖くてとてもじゃないけど作れない助けてください生活できない
ID: 1317
・手描きの絵が無断で意図していない使い方をされており、トラブルになっている。・ある一定の絵柄が生成 AI に模倣されていることによって、手描きであっても「AI なのではないか?」という疑念がよぎり、素直に楽しむことができない。また自身の絵もこのような見られ方をするかもしれない、ということも不安に感じる。・ある一定の絵柄の価値を低下されている。・AI で生成されたものであると明記されないとわかりにくいものも多く、そのことによってトラブルにならないか不安がある。・学習されているイラストなどの多くは無断で学習されているものであり、法に触れていないにしてもモラルに欠けるものであると思う。上記からもうすでに一つの文化が失われてしまっていると強く感じるよって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 1429
生成物の著作物性について。現在、動画投稿を主としたキャラクターコンテンツ(いわゆる Vtuber)の制作を仕事としています。昨今のイラスト生成 AI はビジュアル面において非常に完成度の高い、あたかも人が描いたかのような結果を大量に出力することができます。そこでこうした背景の中で、キャラクターデザインやイラストの制作を行った際に、「そのデザイン・イラストは自分のイラスト AI の出力結果を模倣したものだ」と主張されるのではないか、という不安があります。イラスト生成 AI の進化に伴い、誰もが高速かつ大量に高い完成度を持った生成を行うことができます。そのため今まで以上にデザインや構図が酷似したものがすでにどこかに存在してしまっているのではないか、また仕事として自分の創作物を納品した後、模倣を主張するイラスト生成 AI による生成物が現れた場合、どのような扱いを受けるのか、という点において、とても不安です。創作物は従来、(イラスト生成 AI を使用していないという意味で)人力での制作であるということから、「人が細部にわたって特定の意図を以て制作したもの」である性質を持っていると思います。プロンプトの選定と入力以降を大幅に省略し、完成度の高い作品とその亜種を短時間で作成できるイラスト生成 AI の登場は、生成者の意思の有無にかかわらずその「細部にわたる意図」のようなものまで生成するため、「オリジナリティ」の根幹に影響を与えてしまうのではないか、という懸念でもあります。もちろん補助的に AI を使用する場面も出てくるかと思いますし、その場合の「補助的」がどこからどこまでを指すのかあいまいなこともあって、完全な線引きというものは難しいかもしれませんが、イラスト生成 AI による成果物に対してどこにどの程度の著作性やオリジナリティが認められるのか気になるところです。
ID: 1494
手書きの絵と AI の絵に見分けがつきにくいことにより、自作の絵を取り込んだ AI 画像がAI 画像作成者の絵と作者本人の絵がわからなくなるのではないか。また、絵を発注し修正を複数回頼み、AI に取り込ませてしまうといった事例も見受けられるが、そういったクリエイター軽視の被害が増えないか不安
ID: 1807
無断でイラストレーターの絵を AI に取り込み、そのイラストレーター本人になり替わろうとしている人が見受けられます。イラストレーターが長年かけて身につけた技術を乗っ取るのはまっとうでしょうか。またキャラクター名(例えばマリオ)を入力すると、そのままのキャラクターが出てくるAI イラストに著作権を与えるなんてありえないと思います。泥棒に権利を与えるのは意味がわかりません。出版社が AI グラビアを出して炎上しましたが、あれも元となったグラビアアイドルが特定されていました。結局やっていることは精度のいいコラージュです。生成 AI で作成したリアルな人物広告を最近目にしますが、インターネット上にある画像を勝手に学習して作成されているわけですから、自分や知り合いの顔が勝手に広告に使われることもあるわけですよね。子供の写真が児童ポルノ画像にされる可能性もあります。実際に海外ではクラスメイトに自分のポルノ画像を作成、クラスの男子に共有され自殺した事件もありました。無断学習・悪用できなくなる法整備を望みます。
ID: 2082
・画像生成 AI はそのほぼ全てがインターネット上に公開されている写真や、人の手によって描かれたイラスト。・そうでは無いという意見もあるがその根拠を提示出来ない。・実際に特定のイラストレーターの絵柄を模倣してさくせいされた画像が大量に存在する。・絵柄とはイラストレーターにとっては個性、長年培った技術の結晶であり、それをいとも容易く、機械の操作のみで模倣される精神的苦痛は計り知れない。・絵柄を模倣して描かれた画像で、元になったイラストレーターが描いた作品であると誤解を生み名誉棄損に繋がる。・ただ、生成 AI は活用すれば今後の表現の発展に寄与する可能性がある。(人力では現実的では無かった大量の素材作成(画像や 3D モデルなど))・その為、例えば野生動物を狩る為の猟銃や、扱いが難しい薬品のように、利用する為に法人格を持った企業の権利取得が必要になるなど、制限を設けるべきである。・もし資格を持たない人間が AI を利用して利益を得ていた場合などは、罰則を課すべきである。
ID: 2445
AI イラストは確実に 1 つの大事な「絵師」という仕事を潰しています。AI イラストの著作権は生成者に認められて良いものではありません。現に、絵師様が AI イラスト関連の誹謗中傷により、活動中止などを余儀なくされています。「AI 絵師」などという言葉もありますが、彼ら、彼女らがその絵を完成させるために何か努力をしましたか?果たしてあの人たちは、何年、何十年と自らの腕を磨いてきて、その自分の努力の結晶を表現する仕事である「絵師」と呼べるのでしょうか。数え切れないほどの作品を生み出し、自分の世界を自分の手で表現した作品と、なんの努力もせず、キーボードで文字を打ってわずか数分で完成した作品が肩を並べて良いはずがありません。ましてや、「私の方が上手い」などと努力をしてきた絵師様に言って良いはずがありません。昨今生み出されている AI イラストは、元の作品がないと完成しません。AI は人工知能なので、どうしても人間が材料を与えないと何も作れないのです。ですが、AI イラストの完成度は日に日に進化しています。その分誰かの作品の著作権が侵害されているということです。私はまだ学生です。AI に読み込ませるような絵も描いていませんが、どれだけ行こうと私は絵描きです。私たちの未来を潰さないでください。文化庁にどんな人が務めているか分かりません。そもそもこの意見を見てくれているのかも分かりません。でも、それでも私は AIイラストの生成者に著作権があるのはおかしいと言いたいです。誰にも届かなくても、この意見は決して揺るぎません。AI イラストに、勝手に自分の作品を読み込まれている絵師様を守ってください。長文駄文ですが、この文に含まれている意思が文化庁の方々に上手く届くことを願っています。
ID: 2580
5(1)アについて:近年、絵を描くことが一切無いのにも関わらず、生成 AI を使用した画像生成技術を使用して、生成 AI を使っていないクリエイターの作風を模倣し、自分の作品だと自称する行為が問題になっています。クリエイターの作風というのは、そのクリエイターが独自に研究したどり着いたものであり、そこにはクリエイターのたくさんの努力が積み重なっています。そんな大切なものを、努力もしていないような生成 AI のユーザに簡単に模倣されてしまうようでは、クリエイターの努力が踏みにじられてしまいます。そうなれば、クリエイターとしての活動を辞めてしまうような人も出てきてしまい、日本の大切な文化が失われてしまいます。このように、研究のためではなく、クリエイターの作風等を模倣することで地位や名声を得て、生成 AI を使っていないクリエイターを踏み台にするような行為は、著作物を情報解析の用に供じているとは断じて言えないと考えます。以上のことから、生成 AI の推進には多大なリスクが伴うことは自明です。著作者の承諾を得ていない著作物を含む生成 AI を明らかに研究目的でないような用途に使用することは刑罰を規定し、厳しく規制すべきだと考えます。
ID: 2787
5.(2)生成.利用段階にてご意見送らせていただきます。現在、SNS やオンライン上で作品を販売できるサイトなどにおいて話題に上るようなイラストレーターの作風を模倣したような作品が多く見られるようになっています。「作風を模倣した作品」は AI 登場以前より散見されており、この点に関しては製作を進めていく中で個人の作風が付加されたものになっていくため、結果的に参考とした作風は失われその人個人の作品として確立されることは私としても実感しているところです。しかし、AI 登場後は有名な作風を利用した生成物であふれかえり、収集元であろうイラストレーターの作品と遜色の無いものも多く見受けられるようになりましたイラストレーターの方の中にはこれまで自分の培ってきた技術、作風などを AI に利用されることを嫌う方が多く見られます実際に精神的に追い詰められ活動に支障をきたしているという方も多く見られますこれらの事態は.生成 AI によって出力された生成物が AI によって作られたものかそうではないのかの判断ができないこと.悪意を持った一般個人でもほぼ負担なく簡単に AI 生成が利用できること.AI 生成の内容自体に制限がほぼなく、現実の人物を利用したフェイク画像など情報社会においてい嘘の情報が生成できてしまうこと上記三点に対して制限がないことがこれら事態を招いていると考えます。長文駄文失礼しました、どうかご一考よろしくお願いいたします。
ID: 2912
最近ネットで大変意見が盛り上がった例として、との間で作者にとって不本意な改編が行われた件がありました。一見生成 AI と無関係のようですが、現在生成 AI において噴出しやすいトラブルと非常に似た物を感じました。テキスト系、画像系の生成 AI のうち特に画像の生成 AI については先に評価されている、もしくはネット上に多くある物の片鱗を感じとる機会が多くなっております。部分的に詳細に再現されている、もしくは逆に全体の輪郭に既視感があるなどです。元の創作者の預かり知らぬ所で強い既視感、もしくは元となったと思われる物の片鱗や残骸を見てしまった際に見ている側にはっきり言わないとしてももやもやが蓄積されて「いいのこれ」「元の創作者の知らないところで自分がやったような手柄にしている」などのマイナス感情しかないことです。元の創作物を知っている場合は無論ですが、知らないで好意的な評価をしていた場合も後に元の創作物に気づいた場合はかなり評価が下がります。これは生成 AI に限りませんが自分の手柄としている場合は悪印象にしか向かわないです。「あーあれね知っている(笑)」「元の由来はどうでもいい」など元を軽視する見方で使うしかありません。創作だけではありません。何気ないデータがどう表示されるかが非常に心配ではあります。昨年、Stable Diffusion により日本人の中年男性を指定したところ実在の年配男性そっくりに出してしまってネット上で騒がれた事件がありました。こちらはデータ元と思われる男性(一般的に知られてはいなくても長年ネット上に露出していて業界の界隈では有名な方で画像があるので学習されてしまったと思われる)が笑い話で収めておりましたが、このケースが女性だった場合、ほぼエロ目的で出力される使い方となり笑い話で済まされません。また、婚活業界のデータを生成 AI として利用しようとして業界から出入り禁止を言い渡されたプログラマーも問題となりました。有名コスプレイヤーやアイドルを元にした生成AIは見た側も笑い話で「***(コスプレイヤー名やアイドル名)食った」とすぐ気づくレベルであり、実際それを元にしてエロ方面でお金を稼ぐ手段となっております。生成 AI は女性の方が圧倒的に被害にあいやすく、しかし実際の被害者が気づいたとしても声を上げられない問題を抱えております。本来は絵と写真は親和性はあまりないのですが、生成 AI に関しては9割8割を写真寄り、少しイラスト風(または逆)などで再現が出来てしまいます。評価を得られやすい表現はその元になっているものも高評価や知名度が高い物です。学習元のデータを適切に取り扱う方法、学習されないよう遮断する方法や意志確認が必要です。なんとしても海外からどう見られるか、教養もなく人権を尊重しない国と見られることがないように検討をお願いいたします。
ID: 3102
・現状の AI 生成は既存作品の混ぜ合わせでしかありません。これを許すのであれば他人が描いた絵画をバラバラに切断し、つなぎ合わせたものをオリジナル作品として発表することが赦されてしまいます。・他人のイラストを AI に学習させ、悪意をもって本来の作者が望まないイラストを生成して発表する事案が増えています。本来の作者が描いていないにも関らず、絵が似通っているため本来の作者が描いたとして攻撃され、炎上する事案が増えています。・わたしの周りでもこれらが原因に筆を折る人が増えていますが、AI 生成はあくまでも既存作品をツギハギして作り出されたものにすぎません。新しく作り出す人が消えて行けば、新しいものは生み出せず、技術や文化の停滞を招きます。・海外では AI 規制が強まっています。日本だけが規制を緩めれば AI 推進派は日本へ集まってくるでしょう。そして海外からは「日本で発表した作品は AI に合法的に盗用されてしまう」という評判が広まるでしょう。日本という国がそうした目で見られるのは百害あって一利なしであり、避けるべきです。・AI が生成したのであれば合法としてしまうのなら、現実の人間の写真でも同様の事が行えます。自分の身近な人々の写真が悪用され「性的な行為」や「グロテスクな描写」をされたAI生成の作品がつくられる可能性があります。このままでは日本はそれを合法的に作れる国だと世界に認識されてしまうでしょう。AI生成が技術的に素晴らしいものであっても、現実の人間にはそれを扱う倫理観が育っていません。例えるなら、重火器はクマなどの野生動物から身を守るのに有用であっても日本では民間人が持つことは、非常に厳しい資格を取得しなければできません。悪意を持つ人さえ簡単に所持できるなら、誰でも簡単に他人を害せるからです。AI生成技術にも同様の事が言えます。わたしはAI推進に対して著作権を侵害するものとして反対ですが、合法とされた場合「悪用して合法的にお金を稼ぐ方法」がいくらでも思いつきます。手軽に他人を害してお金を稼ぐ事ができるというのは非常に魅力的に見えるでしょう。他人を傷つけてお金を稼ぐ人などいないというのなら、詐欺などの犯罪はこの世からとっくに消え失せています。わたしの周りでもすでにAI生成に自分の作品を悪用され、連絡がとれなくなってしまった方が居ます。絶対にこのままの形で進めないでください。
ID: 3209
AI そのものは反対ではありませんが、画像生成 AI には法整備が必要なのではないかと思います。それは、一からイラストを描いた制作者の作品を無断学習して、その人のフリをすることが可能になってしまったのは問題だと思うからです。実際、キャラクターの名前を入れると企業のロゴまでもが自動生成されてしまったことにより、「これは公式作品である」と誤認が広がってしまった件があると認識しております。ですが、想像するのが好きだけれど具現化するのが苦手という人にとっては必要なツールであるとも思っています。技術は素晴らしいものであると強く感じていますが、著作権を持ったクリエイターさんが傷付いているのは問題だと思います。両者が快く創作活動をすることの出来る法整備をお願いしたいです。
ID: 3446
AI アーティストとは?AI クリエイターとは??文字をポチポチして数秒で作り出されたものに芸術性も著作権もないと思います。そもそも AI が産み出したものを世に出す行為を創作活動とは言いません。アーティストだのクリエイターだのと名乗らないでほしい。そしてその程度の絵でワイワイキャッキャしている方々は絵を何だと思われているのか甚だ疑問です。。血の滲む努力を重ねてすごく長い時間かけてものすごく頑張って完成させた絵師様の、人間のものだったのに、その努力たちをちぎって集めてミキサーかけたゲロマズスムージー出されても嫌悪感しかありません。AI を使っている一部の方々の仰ることには、「絵を描くという行為はコスト!それを一瞬で素晴らしい絵を作り出せる AI は優秀」「世の絵師は生成 AI の餌になるだけの役目」だそうです!素晴らしいですね。一ミリも意味が理解できません!楽しんで絵を描いている、創作活動をしている人間を侮辱しています。彼らは努力している他人をバカにすることが楽しくて仕方ないようです。使う人が悪用する限り AI も悪者です。というか人の絵や違法性のあるものを無断で学習させている時点で有効活用というものはもうできないです。もう悪い人たちが金を啜り上げるためだけに存在しているようなものです。何も利点がない。
ID: 4271
・AI ツールの使用の記載の義務化・学習元の明記の義務化・商用利用の禁止(利益を揚げてはいけない)AI による作品は「作品」ではなく技術、思想、表現の「盗作」であることを主張します。機械作業による最終効率作業などの答えはありますが表現には答えがのそんぽ個人が持つものであり、俗に言われる模写や参考として「第三者が自ら制作した作品」は学習元の作品をそのままではなく、描いた人の答えとなると考えています。また、簡単ということは、誰でもできるということであり、絵を描いたことがない人も絵を描ける。ということになります。っこれだけ聞くと良いことに聞こえそうですがお互いの文化を知らない、規約、キャラクターガイドラインなどのルールを知らない読まないなどの価値観と認識のギャップが存在し摩擦が発生しています。モラル、価値観の向上の呼びかけ、基本的な作品、作者に対するリスペクトを持つことを強く願います。
ID: 4307
生成・利用段階についての考え方アイビスペイントというペイントソフトの AI 機能では他社が権利を持つソニックキャラクターに酷似したデザインを出力することがありました。学習したイラストをそのまま出力することはないというのは大きな誤解であります。学習を重ねるうちに特定のデザインが集約され、結果としてほぼ同一の画像が出力されてしまうのはありうる事態です。特定の作者のイラストを学習した生成 AI を使い作成したイラストを販売し、作者に迷惑をかけている AI イラスト製作者が SNS に何人も居ます。AI と比較した時人間である作者はどうしても作成スピードにおいて遅れを取るため、同じ市場に立たされた場合不利になる可能性があります。また、そういった学習をした AI の学習素材の中に自分の著作物があるかどうかを証明するのは困難を極めるため、より強くクリエイターの保護をお願いします。
ID: 4949
個人全項目を通してですが、この素案のように、現実は生成 AI に対する是非は明らかです。Xなどで活動されている絵師様方はみなさん生成 AI を許していません。努力によって得た物を AI によって即時生成される。それは如何なものでしょうか?私も絵を描く立場にありますが、私自身、生成 AI は本当に許せません。私は生成 AI の著作権保護の獲得は反対です。疎い文章ですみません。
ID: 5008
185001345000001013絵を描くというのは技術でして、しかも絵を描くということは、考えることを具現化するという、とても素晴らしい絵描き人それぞれの独創的な技術(著作権)です。今回の AI というものは、システム上、既存の絵を読み込ませ、新たな絵を作成するというものですが、この AI はその読み込ませるための既存の絵に、著作権物を無断で利用できてしまうところが問題点です。つまるところ技術の泥棒です。自分の物を盗られるのは嫌って感覚はあると思うんですけど、技術でも同じことが言えます。技術職はその技術をもって稼いでいるんですけど、AI によってコピー&作成に加え、販売もされたら、元の絵の方は人生をかけて経験してきた技術を、数分で AI を操作した人物に生産量で上回られ、仕事を奪われるため、商売できません。そうすると、AI は過去からの学んだものを書き出すだけなので、そこから発展することは無く、昔から守られてきた浮世絵とか様々な絵の文化が幕を閉じ、歴史も継承できなくなります。歴史が継承できなくなると、文化全体も廃れていくものになると思います。
ID: 5092
185001345000001097生成 AI は無断転載と何が違うのでしょうか?当方は同じだと考えています。既存の絵を切り貼りして作り出しているだけの盗品です。完全オリジナルだと主張するのは無理があると思います。絵を描いている人も職人です、職人から仕事を奪えば生成 AI も機能しなくなります、絵師を大事にしてください、考え直してくださいお願いします
ID: 5379
185001345000001384AI で創作したものは「創作活動」という扱いをしないで欲しいです。AI が出力したイラストや絵などはこれまで『誰か』が描いた、または作ったものを拾い吸収し総合的に出力したものになります。その背後で描いたものや作ったものに『著作権』は無い扱いをするということでしょうか。心の底からこの素案にガッカリしました。この素案を作った方もしくは意見をまとめた方は創作活動についての考え方を改めた方が良いかと思います。AI で創作活動することの何が問題されているのかをそもそも理解されていないような気がするので、もう一度、と言わずこの素案を取消してください。AI で出力したものを自分で描いた、作ったと豪語する方も 1 部いますが、そちらを介護するというのは如何なものでしょうか。AI 創作においての問題点は、Web 上(インターネット上)にデータがあるものを『勝手に』吸収し、AI が出力してしまうことなので、この素案が決まってしまったら、創作活動は一切メディアに出せなくなることだと思います。0(ゼロ)から 1 を創っている人はますます日本から消えていきますし、それこそ文化や芸術が廃れていくと思います。
ID: 5381
185001345000001386AI で作成したイラストは時間をかけ人間が作成したイラストを AI 学習をし、作成しています。何重にも重ねた無断転載だ常々思っています。作成した絵師の著作権侵害です。
ID: 5403
185001345000001408イラストレーターさんが一生懸命時間をかけて作った作品を、盗用して生成物を作っている人がとても多く見受けられます。安易に他人の創作物を取り込めないような仕組みにして欲しい。また、生成 AI を使ったら必ずマークや専用のロゴを入れるなどして一目見てわかりやすいようにして欲しい。AI で作られた生成物の上から描きこんだりして誤魔化す輩も存在しているので、AI で作られた物をペイントソフトに読み込めないような仕組みにしてくれるととても助かります。
ID: 5621
185001345000001626イラストレーターです。AI が学習に使用する素材、及び画面を構成する基盤となる絵に自分の絵が似ている、色や光源、雰囲気はそっくりなのにポーズや髪型が違うので模倣とはいえない...しかしどう見ても自分の絵である...と言うことがいくらでも起こり得ます。著作権のない絵柄に関してもすでに多くの同業者が問題になっていますが、これまでの仕事の成果を吸い取り、第三者が自分の絵柄でイラスト集を売るなどの行為が目に余ります。長年かけて培ったものを数百枚インプットされて、他の誰かとミックスされたあげく毎日何十毎何百枚の新規イラストを生成できてしまうシステムを放置するのはいじょうです。企業の AI 使用で後から模倣だなんだと問題に発展し、AI だから無罪炎上だけして誰も得をしない事件も多発していくでしょう。どうか法規制を敷いてください。自分を含め、多くのクリエイターが仕事を失います。185001345000001627
ID: 5712
185001345000001717しがないクリエイター(イラストレーター)の端くれとして言わせて頂きます。まず、AI による画像生成についてのそもそもの認識の違いがあるので言わせて頂きますと、クリエイティブ事業において生成 AI が一般化している、というのはそもそもの間違いです。画像生成 AI を主に本職に持ち込んでいるのは大概が海賊版生成や他者の絵柄を勝手に学習させ、あたかも公式やそのイラストレーターなどの絵と誤認されても訂正もしないような模倣犯ばかりです。まずその認識を一刻も早く正して頂きたい。少し前にも、大手クリエイター向けソフトが AI 導入を検討した際、ユーザーに猛反発を受け導入はしない発表を出しました。それは、当時特に問題視されていた AI プログラムが違法なデータ収集を行っており、その問題は海外から日本にも伝わっていたからです。そんな違法データが混ざる可能性のあるプログラムを、信頼関係や自分の立場が危うくなるような場面で使うクリエイターは居ません。居たとしたらそれはクリエイターではなくただのコピー屋です。コピーした物によっては犯罪者と大差ありません。海外でも特に AI で生成された未成年者のポルノ画像や肖像権侵害でかなり問題視されていると思います。話を最初に戻しますが、クリエイター市場で生成 AI の一般化はされていません。それは何故か?他人の絵から生まれた可能性のある違法な AI 画像を用いるより時間が掛かったとしても自作したり商業使用可のツールを使った方が遥かに時短でリスクが低いからです。まずそれを訂正して頂きたい。また、今現在進行形で AI 学習への認識やルールが悪用され、悪用するコピー屋に苛まれているクリエイターが居ることを知ってください。結論として、AI については海外の例も併せて問題を知り、権利を悪用されるクリエイターを守る方向へ進んでくれることを望みます。
ID: 5946
185001345000001951生成 AI は企業などによる免許制、許可制にして欲しい。現状の『誰でも使える』よりはワンクッションを挟むようなイメージ。その手間が一つあるかないかで悪意ある生成 AI の使用はぐんと減ると思います。イラストレーターに関わらずクリエイター全般は模倣、オマージュ、リスペクト、そしてパクリの微細な間を綱渡りしています。パクリ以外の前者たちはその元となる作者に対しての敬意を込めて作品に反映させることがほとんどです。しかしパクリは敬意も、作品にかける思いも前者とは変わってくると思います。「自分の手で、自分の作品を生み出す」クリエイターこそがクールジャパンを守ってきたのではないでしょうか。生成 AI で楽に儲けようとする人たちの作品に愛はあるのでしょうか。これは全て法的な話ではなく、私個人 1 クリエイターとしての『お気持ち』です。作品にかける『気持ち』を大事にするためにも、悪意ある人たちに素晴らしい作品たちをパクらせない様な対応を求めます。
ID: 5956
185001345000001961昨今インターネットには画像生成 AI によって製作された画像・イラストが多数投稿されております。しかしそういった AI イラストの中には特定の作家の絵柄や人気作品のキャラクターなどが模倣されたものが多数見受けられます。こういった行為によって作家の熱意・モチベーションが大きく削られ、筆を折るまでに至る作家もいるほどです。絵柄(作風)やキャラクターといったものはその作家の努力と創造力によって生み出されたものであり、そういった作家個人の財産が AI によって安易に模倣され、中には著作権を無視した盗用にも近しい行為によって侵害されている現状に強い危機感を覚えます。今後 AI と人間による創作の共生を成り立たせるためにも、AI による画像生成に一定の規制を設ける、あるいは作家の許諾を得たもののみ AI 生成に使用できるなどの法環境の整備を強く願います。
ID: 5994
1、はじめに昨今のSNSを見てみると多くのイラストレーターがAI学習によって構図の模倣被害に悩まされている。いわゆる「トレパク被害」である。一方でAIの出力する絵柄には作風や雰囲気に素人目でもわかる共通点があり、もともとそれと似た画風をしていたイラストレーターが自分の作品をAI出力作品と疑われる事例も出てきている。近年の AI の発達は目覚ましく相当の専門家でもない限り AI の次の行動を予測することは難しい。この状態を西垣通氏、川島茂雄氏共著の『AI 倫理るのか』(中公新書ラクレ人工知能は「責任」をとれ2019 年9/10 初版)の言葉を借りて「AIのもつ疑似不可知性」と呼ぶこととする。「疑似不可知性」を持つようになったAIの責任の所在について、個人的な視点ではあるが検討していきたいと考えている。2、検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてこれからの AI に対する著作権法の考え方と従来の著作権法の考え方との整合性についてはおおむね取れていると考えている。しかし判例として判決を出す場合に関してユーザーは AI の「疑似不可知性」により著作権侵害をしてしまったのかそれとも意図的なものだったかについては慎重に検討し責任の所在を明らかにすることの必要性を感じている。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理法規制が足りていないと感じる場面もある。生成 AI が出力する文章だけでなく画像や映像に関しても規制を加えていくべきだと考える。しかし規制を加えるのは AI に関する知識が比較的乏しいユーザーおよび加害者側ではなく AI の行動を予測できる制作者側であると考える。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について大変すばらしい技術であり、世界中の文化の発展に寄与してほしいと考えているがそれによって一部の人々が不利益をこうむるのは不本意でしかない。その不利益は文化の後退を招きかねないものであり、新たな規制が必要だと考えている。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてまず私は AI が作成した作品については何者も著作権およびそれに付随する権利を一切持たないと考えている。次に AI 生成物が他人の著作権等を侵害している場合である。AI 生成物の依拠性、類似性を判断するのは大変困難であるため製作者側が AI プログラム作成時に少ないデータに依拠したものの出力を禁止させる等の対策が必要であると考えている。(4)その他の論点について自身の作品に明らかに依拠した作品が出力された場合クリエイターは著作者人格権を主張することが可能であると考える。6.最後にまず募集要項や素案は大変難解であり、読み切るのに苦労した。素案は読み切っても正しく読み取れているかどうかわからず、意見は貴庁が求めている内容と合致しているか不安である。今回のような案件であれば専門家だけではなく、実際に被害を受けたクリエイターからの意見が貴重だと考える。そのためもう少し緩く大衆に迎合してでも意見を募るべきではないかと考える。私の文章は大変稚拙であると認識している。しかし、これから多くのクリエイターが AIをうまく利用して文化の発展に寄与してほしいと考え、私の意見が未来の創作物保護のほんの一助になればという想いから意見を提出させていただく。
ID: 6373
現在フリーランスでイラストレーターをしている者です。生成 AI に関して、特に画像生成 AI に関する意見を述べさせていただきます。まず作家性の模倣について、現状ですと問題ないという方向性で話が進められているかと思いますが、問題があるように思います。生成 AI によって安易に作風を真似できてしまうことにより、類似した作風で溢れてしまい、他社が生成 AI で生成した画像なのにも関わらず自分が描いたイラストなのではと疑われる。あるいは品を下げるようなイメージを他者へ与えてしまう懸念があります。また学習という面において、アメリカなどでは学習に利用されたデータが生成時に検索されていた場合、使用料が発生するといった案があると聞きました。そういったアイデアも大切かなと感じております。さらに AI 生成されたデータには必ずメタデータを保存するべきだと考えております。現状では AI 生成されたものなのか、人の手によって作られた作品なのかの区別を付ける方法が確立されておりません。そのため生成 AI の作品には利用されたモデルやプロンプト、LoRA データや Image to Image に利用した画像といった様々なデータを必ず保存しておくべきだと考えております。特に Image to Image などは性質上かなり似た画像が出力される傾向が強くあり、作品を利用しているという認識でおります。そこで LoRA データや Image to Image といった少数の追加学習データなどは、現状の著作権法における AI への学習といった範囲から逸脱し、著作物の利用や、著作者人格権の侵害といった認識になることを理想と考えております。少々手前勝手な意見を述べさせていただきましたが、何卒よろしくお願いいたします。
ID: 6774
趣味で普段から絵を描いています。現在の生成 AI に対する考えを送らせて頂きます。イラスト、アニメーション、ゲーム、その他創作分野において「模倣」は常々見られているものであり、それらは「オマージュ・リスペクト」から「パクリ」まで広く範囲があります。それでいて、何故今、多くの人達が生成 AI に対して批判や懸念を示しているのか。それは生成 AI に対して「攻撃性と無法地帯の悪意」を感じているからです。生成 AI がまかり通る世の中がこのまま形作られれば、個人で描けば盗まれ、作品として作っても盗まれ、全てを「顔も知らない赤の他人に金儲け目的の利用」「個人で絵を描いている人間への誹謗中傷や創作意欲を削ぐ行為(生成された画像を送り付けるなど)」をされ、日本で大きく評価される「日本のアニメーション」や「漫画」の進歩やクオリティを著しく下げると思います。今、生成 AI に対しての法や対応が曖昧な状況で、既に SNS 上では筆を折る人、生成 AI による嫌がらせを受けている方が沢山居ます。最も AI 自体の機能はとてもすぐれており、利用できる部分はしていければと私は考えています。ですが、「利用する人間の質」がここまで低い状態で利用制限を設けない、あるいは緩く見れば、今後 SNS で留まっていた騒動が、ネットを超え、現実で問題が起こりうる事は考えられると思います。現に、生成 AI が活発で無い時点で起きた「京アニ事件」は、「不確定な盗作疑惑により大勢の人を殺す」事が全てでした。人の死は関わらずともいくつもの裁判沙汰はありますよね。沢山の情報に触れられる現代において、盗用盗作パクリパクられ疑惑は避けて通れない道ではあります。ですが、あくまでそれはまだ狭い世界での事。今後 AI の普及により、所謂「絵を描く、創作をする上での基本的なマナー」を知らない人による AI の炎上、裁判沙汰、酷ければ人の生き死にを左右していく可能性があると思います。生成 AI 全てが悪い訳では無いのです。今現在人の褌で相撲を取る人間があまりにも多すぎる。まずはココの制定をお願いします。それこそ、個人で活動している方の中には当然「商品としてイラストを販売している人」もいます。作風が似通る事は絵を描いてる上でよくある事です。ですがそれは「模写」ではなく「要素」であって、AI による「黄金比で生み出されたコピー&ペースト」ではありません。仮に商品ではなく趣味であったとしても、誰も喜びはしません。生成 AI はあくまで「人間の補助」で変わりなく、「絵を書いている人間の意欲を削ぐ、嫌がらせに使う、金儲けに使う」ものでは無いと思います。近年の事柄においては、政治関連に関わる映像の捏造、災害状態の捏造、完全に「絵を描く人間、創作をする人間の世界」の範疇を超えてしまっています。創作をする人達は、生成 AI を悪にしているわけではなく、「生成 AI を使う人間」に懸念しています。肖像権や著作権を軽々無視して AI を悪用する人間への対策、絵を描いてる人間にも心があります、打ち込んで出来上がりの沢山の絵師達のキメラ粗悪品イラストではなく、描きたいという気持ちで自らの手で描いている事の権利を認めて下さい。生成 AI の規制を強くして、今後不都合が起きるような事柄はなんでしょうか?強くした後に緩めることだって出来るはずです。よろしくお願いします。
ID: 6976
私はこれからイラストレーターや漫画家、脚本家、そして声優などを一人でこなすマルチクリエイター、つまりは、創造的な何でも屋さんを、志すものです。私は、生成 AI について、とても大きな不安を、抱えています。作品が、AI 学習の材料にされ、それを使った、嫌がらせをする人が現れることです。あまり、実感がわかないと思います。別に、偽物が現れたって、いいじゃん。真似されたって、良いじゃん。私はクリエイターじゃないから、知らないよ。あなたの描く絵は、あなただけの物だよ。声も真似されたって、いいじゃん。いろんな人にあなたの声を聞いて貰えるなら、本望じゃない?と思うのも、当たり前ですよね。そこで、政治家の方々の立場になって、わかりやすい例えを考えてみました。選挙に無事、立候補したあなたは、たくさんの支持を得るため、町中に、ポスターを貼りました。明るい未来を!誰もが暮らしやすい日本を!等、キャッチコピーが、あなたの顔写真の隣に書いてある、選挙のポスターですね。いろんな人の目について、いろんな人に顔を覚えてもらえます。そして、目の見えない方にも届く、広告の方法があります。そう、選挙カーです。「私は○○です!□□県を、明るく照らします!」と、あなた自身や、代理の方の生の声で、町中の人達に応援を募ります。こうして、目、耳から、あなたの名前や顔、声を、覚えてもらって、「あの○○さんは印象がよかったなぁ、投票しとこうかな」と、街の人達が、あなたに選挙の票を入れる訳です。しかし、この世界には、意地の悪い人間も存在するものです。人々に、眩しい笑顔を振りまき、明るい未来を!と、声高らかに宣言し、街の人々と固い握手を交わすあなたを、恨めしく、妬ましく、または単なる暇つぶしに、嫌がらせをしたくなる人もいるでしょう。今までは、その場合のイタズラは、ポスターにらくがきをしたり、ビリビリに破いたりすることがありましたね。とても嫌な事ですし、重い犯罪です。腹が立つし、政治の人間ではない私も、それを目にすると、「うわぁ」と、気の毒に思い、通報したくなります。現在は、生成 AI が発明され、誰でも使えるようになってしまいました。ここで嫌な人は、こんなことを思いつきます。「気に入らない○○の、変なポスターを作って、町中に貼ってやろう!そして、声を AI に学習させて、気持ち悪いことを言わせて、町中の人間に聞かせてやろう!それから、その声を使って○○の友達に電話して、卑猥なことを言ってみよう!○○の家族にも電話しよう!いやぁ、考えれば考えるほど楽しくなってきた!」なんと、嫌がらせのレベルが、格段に上がってしまったのです。嫌な人は生成 AI を操り、ポスターに写ったあなたの顔が、潰れて血まみれの、ニキビだらけにしました。次にあなたのキャッチコピーを、「僕はニキビの化身です!」に変更します。仕上げに生成 AI を使ってあなたに間抜けなポーズを取らせ、出来上がったものを印刷します。ニキビまみれのあなたが、「僕はニキビの化身です!」といいながら、はしたないポーズを取っている。そんなポスターが、完成しました。そして、夜な夜な、それを町中に貼り付けるのでした。どうなるかは、お察しの通りです。あなたは町中の人から、不審な目で見られ、インターネットで、そのポスターが面白がられてしまい、あなたのあだ名はたちまち、ニキビの化身になるでしょう。嫌な人はそれに喜び、嫌がらせを止めません。あなたの声を学習した AI で、卑猥な事を言わせ、それをインターネットや町中に流します。このような事を、満足するまで、逮捕されるまで続けるのです。インターネットに残った情報や、見た人の記憶は消えません。あなたの、大きな傷になるでしょう。例え話は、ここまでになります。つまり、こんな嫌な事が、蔓延する世の中になってしまう、という事です。物作りをする我々だけでなく、そうでない方や、有名人、つまり、あなた達、政治家の方々にも、大きな危険が及ぶのです。どうか、AI は免許制にして、なるべく危なくない人の特権であるようにしてください。車だって、適性のある人だって運転できませんよね。もちろん、他に良い案があれば、とても嬉しいです。こんな嫌がらせが、なるべく少ないような、そんな世の中を作ってください。お願いします。長い文を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。たくさんの意見がある中で、もしもこの意見が、何かのお役にたったなら、それ以上のことはございません。お疲れ様です。

クラスタ #341 (42件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3537, 類似度: 22.22%)
生成好きなイラストレーターが AI と手のせいで絵をを辞めそうに絵が混同されやすくなってて腹が立つのと勝手に知らなところで利用され現状は、クリエイター業を行うあたっ苛立つのでやめほし大きな問題だと思ます。
ID: 156
好きなイラストレーターが AI でいやがらせされたり、絵を描くのをやめてしまうのが嫌
ID: 194
努力して培ってきた私達の絵を勝手に使わないで欲しい。AI のせいで私達クリエイター側が苦しくなってしまう。
ID: 223
生成 AI によって手描きと区別がつかない状態になりトラブルが起きてしまう可能性や、好きなクリエイターさんが時間や労力をかけて出来上がった絵を AI 学習されたことで筆を折ることになってしまう可能性があって嫌です
ID: 240
大好きなイラストレーター様が AI 模倣によりイラストを書くのを辞めてしまう、などを見かけます。それを見る度にとても悲しくなります
ID: 247
関係者からの様々な懸念の声について自分の絵を再現されたイラストレーターさんたちはそろって「やめてほしい」と声を上げていました。AI で生成したイラストを,生成元になったイラストを描いているご本人に見せつけ煽るような人も見かけました。才能ある人や培ってきた技術や文化をつぶさないためにも、苦しんでいる人たちの声を聞いてほしいです。
ID: 248
イラストレーターさんが手描きで描いたイラストと、生成 AI で描かれた絵の判別がつきにくいためトラブルが増えると思われる。たとえ趣味であっても、そんな不安を抱えたまま創作活動を行いたくない。
ID: 252
手描きと AI 絵の判別がつかず問題になると思うので不安です
ID: 393
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 395
AI 生成にイラストを勝手に使用され筆を折った人を知っているので不快な感情を持ってます。そんな人たちを一緒くたにクリエイターと表現することに疑問を持っています。
ID: 462
手描きと AI 絵の判別がつかず、トラブルにならないか不安です。
ID: 515
好きな絵師が AI 学習のせいで描くのをやめて SNS の垢消していなくなったので腹が立つから嫌。おんなじような柄(?)ばかりで気持ち悪い。AI 使ってるのに手描きのふりしてて意地汚い。
ID: 784
頑張って時間をかけて描いたものが AI 加工ユーザーにパクられて、描く意欲を無くしています。
ID: 810
AI の技術は素晴らしいがそれを芸術的に取り込むのは否めないですそういう感性は人間だからこそ出来るものであって行きたいのでこれ以上イラストや創作活動を続けるのを拒むようなものを出していくのを関わらせるのをやめて欲しいですただでさえパクリやトレス等で荒れているのになと思ってます、とても息苦しいです
ID: 843
生成 AI と手描きの絵が混同されやすくなっている現状は、クリエイター業を行うにあたって大きな問題だと思います。
ID: 888
生成 AI によってあらゆる創作活動が不便になった。手描きと AI の混同によりたくさんのトラブルが起きていることを知って欲しい。とても迷惑を被っていて嫌。生成 AI は規制してほしい。
ID: 955
AI 絵と手描き絵の区別がつかなくなってしまったら怖い。AI 絵の出力によって手描き絵の価値が下がってしまうのが嫌。知識のない人が AI を使うことは混乱にも繋がるし人を傷つける可能性もあるため免許制にして欲しい
ID: 975
4.関係者からの様々な懸念の声について・好きなクリエイターが生成 AI に模倣され、筆を折られたら困ると考えた。・手描き絵と生成 AI 絵の判別が難しくなる可能性に懸念を覚えた。
ID: 1214
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安
ID: 1216
AI に素材にされて AI 利用者には用済みとバカにされて、もう絵を描く気がなくなりました。
ID: 1219
AI 絵により本当に頑張って絵を描く人が損をしているように思います。
ID: 1422
生成 AI のせいで、悲しむ、苦しむ声をよく見かけます。嫌がらせとして、描いた人の絵を集中学習させて、その絵で不快な思いをさせる、こんな酷いことがまかり通っていて良いのでしょうか。私は許せません。
ID: 1428
AI に絵柄を真似されると思うと絵を描く気力が出ません。どうにか対応をお願いします。
ID: 1452
生成 AI で沢山の人が困っています。注意を呼びかけても勝手に使われてしまう人を見ているととても悲しいです。いつか自分のイラストも使われてしまうのではと不安になります。
ID: 1453
絵を生業にしている方たちが生成 AI に作風を模倣されて筆を折られると辛いので嫌
ID: 1502
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安絵を描いている人が AI 学習に使われ、二度と絵を描かなくなるのが怖いトラブルに巻き込まれ二度と絵を描かなくなることも怖い
ID: 1505
趣味で絵を描いていたりしますが、この内容で AI のことを不安にならないで済むとは到底思えません
ID: 1515
手描きの絵と、AI 作成絵の判別がつかない事でトラブルにならないか不安です(版権・商用・賞等)
ID: 1567
応援している作家さんや絵師さんが生成 AI に模倣された事により心を痛め、筆を折られてしまうのはとても困りますし、趣味で絵を描いて楽しんでいる者として生成 AI が原因でトラブルになる可能性にメンタル削られるのは正直不安で仕方ありません。節度ある使い方をする方でしたら不安に思う事はあまりありませんが、ただでさえネット上で日々生成 AI に関するトラブルを拝見しており、“不快”という気持ちが勝っているのが現状です。
ID: 1599
現状 SNS を始め、既に多々問題報告がある中手描きと AI 絵の判別がつかず更なるトラブルにならないか不安
ID: 1714
AI イラストで絵柄を模倣することで、今仕事しているイラストレーターたちの意欲が失われてしまう問題があると考えています。
ID: 2259
好きな絵師が絵柄を模倣されて筆を折られたら悲しいから嫌。手描きと AI 絵の区別がつかなくてトラベルになるのが不安。生成 AI を使って事実と異なる画像が作られている。事実と異なる情報が広がると不安。
ID: 2385
人が一から努力して頑張って作り出したものを簡単に汚さないで頂きたい。AI に学習させて書かれた絵はそれはもはや絵ではない。「ただ色が載ってるなにか」ふざけるのも大概にしてほしい。
ID: 2644
好きな作家の方が AI で絵柄を学習され AI 使用の人に嫌がらせや絵柄を好きなように使われて悲しまれているのを見て AI に危機感を感じています。手描きと AI 絵の判別がつきにくいのでトラブルを起こすことも考えられます。とても不安です。
ID: 3463
自分が時間をかけ頑張って描いた絵が生成 AI に取り込まれ模倣されるのはかなり侮辱的で不愉快です。
ID: 4064
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配なのでやめてほしい
ID: 4439
私自身イラストを描くのですがもし私の絵が勝手に生成 AI に使われていたら等不安なことが多く、創作活動に集中できないことが増えてきました。また好きな作家さんが AI が野放しになっている現状に不満を持ち筆を折るかもしれないといった旨を訴えることを多く拝見するようになってきたことも不安に思っております。
ID: 4478
AI は反対です。いくら口で伝えても AI イラストに学習させる人はいます。勝手にイラストを使われるのはあまり良い気分ではありません。それに今の絵師様の仕事が無くなってしまうのは残念です。
ID: 4479
自分が努力して獲得した技術とか作風を AI に真似られて、自分はたくさんの時間を割いて描いているのに AI は一瞬で描けるなんて、悲しいし辛いしやる気無くします
ID: 4529
3(1)生成 AI を利用することは、絵を描く人々が時間やお金をかけて身につけた技術を横取りしているように感じる。このままでは絵を描く人々の個性が失われる可能性がある。
ID: 4600
好きなイラストレーターが AI のせいで絵を描くのを辞めそうになってて腹が立つのと勝手に知らないところで利用されるのに苛立つのでやめてほしい
ID: 5315
185001345000001320イラストレーターさんの描いたイラストを第三者が無断で AI 技術を使用しイラストを AIに描かせたりしている人を見た事があり、とても不快に思う。
ID: 5959
185001345000001964生成 AI で作ったものと人が描いたものの区別がつかないことでトラブルになるのが不安生成 AI 関連のトラブルで悩んだり、筆を折ってしまった人がいる これからもっと増えないか心配

クラスタ #449 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3210, 類似度: 5.90%)
海外では絵が無断で AI の学習用に取せいでオリジナリティがなくなった込まれ職を失う人が出てくる自分が描いりが問題になっていますが、こままいろいろな絵を学習させていきどんどん AI が要望に対して高精度な絵を出力できるようになると18禁おそらく企業による依頼は激減し絵描きは少なからず廃業していくと予想しています。絵描きが減るとどうなるかという想像なイラスですが、徐々に一部の売れっ子の絵描きと AI 出力に寄る似たりよったりの絵で溢れていき多様性が失われていくと思われます。そうなってくると未来の大ヒッ作家などの芽も潰され、クールジャパンとやらも徐々に衰滅しひどく!困ってる人がくでしょう。学問研究の分野で選択と集中とかう馬鹿げた手法が各方面から批判されていますが、自分は 1 つの成功には開かれた自由な環境と大きい分母が必要なのだと思っています。
ID: 157
絵を描いていますが、描くのには大変な労力が必要です。AI の起用により、たくさんの画家が廃業し日本の芸術及びサブカルチャーが衰退するのは簡単に想像できます。考え直しをお願いします。
ID: 250
絵を描いて収入を得ているため、生成 AI によって仕事がなくなって困る。絵を描かなくなる人が増えてしまったら文化がひとつなくなってしまうからそれは絶対にあってはならないと思うので、生成 AI の今の在り方には疑問でしかない。
ID: 273
他人の絵を学習した AI イラストで、誰でも金を稼げるようになってしまうと、イラストレーターなどの仕事が無くなり、今までの時間も否定されたような気持ちになり筆を折ったりしないか不安
ID: 420
AI のせいでオリジナリティがなくなったり職を失う人が出てくる自分が描いたものを学習され、18禁のイラストにされてひどく!困っている人がいる
ID: 837
AI イラストにおいて最も懸念されるのはイラストレーターが本来得るはずであった仕事を機械に取られて失業する方が増える可能性です。それが絵柄の模倣であったりするものであれば尚更です。AI イラストは細かい修正や、同じ絵を生み出すことができないため職種を失うことは無い。といった意見もありますが、世の中には色を塗るだけ、線画を描くだけ。などの分業の仕事を請け負って生活しているイラストレーターもいます。例えば成人向け漫画の塗り絵師をずっとしてきていたのに、AI にこれから色塗らせるからもういいよ。と言われてしまえば生活できなくなってしまいます。生成 AI に線画、もしくはラフだけ読み込ませて書かせる。イラストレーターにはラフの分のお金しか渡さない。となると転職する人も増えるのではないでしょうか?また、許可を得ずにイラストを使っているのも問題です。生成イラストに著作権は無くとも、生成元の素材には著作権があります。その部分がクリアじゃない物の商用利用などは許可しないほうがいいと思います。AI で作った画像は一目でわかりますし、これからのクリエイター達が安心して創作を行い、国の経済を豊かにする作品を生み出していくためにも AI イラストの商用利用、また、無断学習モデルの有料販売、(それを使って作ったイラストでお金を得ること等は禁止した方がいいと思います。
ID: 849
生成 AI を法規制、法整備(免許制にするなど)して欲しい。理由、誰でも使える魑魅魍魎とした現状がこのまま続くと、絵を描く事等を生業として生きていたいと考える人が減り、アニメ・漫画業界が衰退する可能性がある為。
ID: 1835
数年の鍛錬が必要なイラストレーターの絵が数秒で真似できることで失業することを恐れてます。AI をビジネスパートナーにする前提で AI を語る論調も多いですが、最近書かれた海外の複数の記事を読むとただ労働者のデータが資本家に剥ぎ取られるマルクスで言うところの労働の実質的包摂の加速が起きそうな気がします。
ID: 4084
絵描きの技術を奪われ、絵を描く理由がなくなるのがとても怖いです。AI に需要を奪われ創作できなくなったら、文化の進歩がなくなり、経済の衰退にも繋がります。絶対に絵描きの権利を守ってください。
ID: 4260
海外では絵が無断で AI の学習用に取り込まれたりが問題になっていますが、このままいろいろな絵を学習させていきどんどん AI が要望に対して高精度な絵を出力できるようになると、おそらく企業による依頼は激減し絵描きは少なからず廃業していくと予想しています。絵描きが減るとどうなるかという想像なのですが、徐々に一部の売れっ子の絵描きと AI 出力に寄る似たりよったりの絵で溢れていき多様性が失われていくと思われます。そうなってくると未来の大ヒット作家などの芽も潰され、クールジャパンとやらも徐々に衰滅していくでしょう。学問研究の分野で選択と集中とかいう馬鹿げた手法が各方面から批判されていますが、自分は 1 つの成功には開かれた自由な環境と大きい分母が必要なのだと思っています。
ID: 4948
AI を容認することでイラストレーター・漫画家の将来育成の芽が潰れ、今や唯一の誇れる産業が廃れる可能性があるのは悲しい
ID: 5980
185001345000001985AI のせいで現在働いている人の収入や仕事が減らないか不安。例えば AI の参入によってイラストの価値が下がったり、イラストレーターを雇わないで AI で済ませるといったことが起こると想像できる。
ID: 6908
AI はとても便利なのはわかりますが、それによって絵を描くことを生業にしてる人の仕事を奪う様なことが発生してるのでそのような人をこれ以上増やさないようにしてほしい。

クラスタ #0 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3995, 類似度: 5.74%)
私は今ま某ゲーム会社モンスターずっと創作活動生み出してきまし、元デザイナーです誇りと信があります。分のラフ画を下敷きに AI に技術が奪わを使って変な合成キメラモンスターを作ら努力を吸われ、今後るぐらいならデザイナー仕事いら発展も損いな。と思いわれるのが耐えられしたせん。AI が作ったモナリを通せば権利をデもゲルニカも話題イナーから剥奪出来るし、著作人格権にも触れいので企業側かしたら安価でキャラクターが生み出せてラッキーことでしょう。同じ物芸術や創りをすは魂が込められていから感動するクリエイター同士なです。「そんなもの求めてないよ芸術なんてどでもやって特定のクリエイター(絵や声やデザイン等)を見下し不当な扱をする」とい姿勢でな企業に手を貸したいと思いませ。そして、そういう"クリエイターにお金を使いたくい企業"が増えている傾向にあります。物作りをする人たちのやる気を削ぐような方々が増え続ければ、いずれ0から1を生み出す創造の文化も育たいです。人間社会を貶める行為です。上っ面だけで創作者やそれを楽しむ人々を軽んじるのはやめてなる気がします。AI を推進する方々はクリエイターを見下し過ぎて、そしてそういう方々があまりにも多すぎて、私はもうクリエイターとして他人に絵を見せることは無いろうし仕事をすることもないと思います。ただせめて、クリエイターに殺害予告をしたり誹謗中傷や嫌がらせ、声優や絵描きにとっては命とも呼べる声や画風を無断で複製し販売している悪質な方々はしっかりと取り締まるような法整備をしてほしいです。また、私がやられたみたいな被害のように、悪質な企業を取り締まる意味合いも込めて生成ツールの使用はしっかりと権利周りや AI の仕組みを熟知した方しか使えないような…、いっそのこと免許制にして下さい。それぐらいでしたら技術の発展の妨げにもならないと思います。本当に共存を謳うならそうしてほしいです、今の段階ではクリエイター側があまりにも搾取され過ぎています。どうかお願いします。絵を描く以外の学が無いあまりに稚拙でまとまりのない文章になってしまって申し訳ありません…。
ID: 161
好きなイラストレーターさんがすでに生成 AI に模倣されて苦しまれているのを何件も見ています。生成 AI の創作性を認めるのは多くのクリエイターさんを更に苦しめることになると思います。
ID: 678
絵や音楽が好きなだけのクリエイターとまでいえない人間ですが、今後自分の作品が AI に食べられてしまい、無断で私の作品でお金を稼いだら、自分の作品を使った殺害予告や、嫌がらせを送られてくるとなると想像しただけで創作意欲がなくなり、いずれ自害すると思います。
ID: 1339
自分が好きなイラストレーターが生成 AI に模倣されて創作意欲を削がれることに嫌悪するため
ID: 1360
某ゲーム会社でモンスターを生み出していた、元デザイナーです。自分のラフ画を下敷きに AI を使って変な合成キメラモンスターを作られるぐらいならデザイナーの仕事いらないな。と思いました。AI を通せば権利をデザイナーから剥奪出来るし、著作人格権にも触れないので企業側からしたら安価でキャラクターが生み出せてラッキーなことでしょう。同じ物作りをするクリエイター同士なのに、そうやって特定のクリエイター(絵や声やデザイン等)を見下し不当な扱いをするような企業に手を貸したいとは思いません。そして、そういう"クリエイターにお金を使いたくない企業"が増えている傾向にあります。物作りをする人たちのやる気を削ぐような方々が増え続ければ、いずれ0から1を生み出す創造の文化はなくなる気がします。AI を推進する方々はクリエイターを見下し過ぎて、そしてそういう方々があまりにも多すぎて、私はもうクリエイターとして他人に絵を見せることは無いだろうし仕事をすることもないと思います。ただせめて、クリエイターに殺害予告をしたり誹謗中傷や嫌がらせ、声優や絵描きにとっては命とも呼べる声や画風を無断で複製し販売している悪質な方々はしっかりと取り締まるような法整備をしてほしいです。また、私がやられたみたいな被害のように、悪質な企業を取り締まる意味合いも込めて生成ツールの使用はしっかりと権利周りや AI の仕組みを熟知した方しか使えないような…、いっそのこと免許制にして下さい。それぐらいでしたら技術の発展の妨げにもならないと思います。本当に共存を謳うならそうしてほしいです、今の段階ではクリエイター側があまりにも搾取され過ぎています。どうかお願いします。絵を描く以外の学が無いあまりに稚拙でまとまりのない文章になってしまって申し訳ありません…。
ID: 1618
私は今までずっと創作活動をしてきました。誇りと自信があります。AI に技術が奪われ努力を吸われ、今後の発展も損なわれるのが耐えられません。AI が作ったモナリザもゲルニカも話題にもならないでしょう。芸術や創作は魂が込められているから感動するのです。「そんなもの求めてないよ、芸術なんてどうでもいいよ」という姿勢ではどんな文化も育たないです。人間社会を貶める行為です。上っ面だけで創作者やそれを楽しむ人々を軽んじるのはやめてください。
ID: 1692
創作活動をしている者ですが、私は心から創作活動と創作者様各位を愛しています。それらが AI によって脅かされるのはとても嫌です。
ID: 4030
生成 AI について、イラストや音楽等はかなり危険だと考えております。クリエイティブな分野は何故素晴らしいのかと言うと、人間が自身で考え、自身の手とスキルで作り上げるから素晴らしいのです。私たちは作品からクリエイターの気持ち等を考察しながら作品を評価しています。機械で生成された何の気持ちも篭ってない作品を見せられてパッと見が良いから良いやみたいないい加減な気持ちで評価する事なんてできません。皆さんは効率がいいから生成 AI を推奨しているのかもしれません。しかしどんなに技術が向上しようと人の手で作られた作品に敵うわけがありません。例えば何の面白みもない、こだわりも無いアニメや音楽で溢れかえる世界になるなら絶望しかありませんね。皆さんは昔見た漫画やアニメを覚えていないんですか?皆さんが感じた感動は人の手でなければ作れません。生成 AI によって医療の向上などが出来ると言われますが生成イラスト、音楽になんの関係があるのでしょうか?クリエイターに迷惑をかけているのしか見たことがありません。具体的にどんな貢献がされているのでしょうか?意味の無い AI 開発なんて止めるべきです。他者に生成 AI を使用させるのも悪影響を及ぼしています。X 等で生成 AI を使用している方々を見てみたらわかります。悪意ある発言、自身の利益や名誉の為に他者を侮辱する発言が多くあまりにも人間性がありません。特定のクリエイターの作品を学習し、絵柄データとして配布している方もいます。あんな人達にクリエイター達が苦しんでいるのは見たくありません。即刻生成 AI の使用禁止をするべきです。現状 AI を使用している無礼な方々が使えるような状況は良くありません。クリエイター文化を壊す行為です。クリエイティブはそれが自分の手で(イラストであれば紙とペンと自分の手でもイラストを描けるスキルのある方)作れる人間にのみ委ねるべきです。どうか今一度考えて頂きたいです。まずは X 等で生成 AI 利用者の言動を確認してから今一度考えてみてください。利用だけの問題では無いのです。こういう方達に使用させることが問題なのです。どうぞ宜しくお願い致します。
ID: 4299
イラストレーターを人と見なさずただの AI 生成を行う為の種と考えているとしか思えないものを受け入れる事は到底出来ません
ID: 4635
1 人のクリエイターとして申し上げますが生成 AI、恐ろしいです。免許制にして下さい。私が憧れたクリエイターさんがなん年も何十年も費やして得てきた技術をほんの一瞬で人ならざるものに盗まれ、心を病んだり筆をおっている姿をこれ以上見たくありません。生成AI は本当に恐ろしいです。創作したことがない方にはピンと来ないと思いますが、だからこそ創作する方の意見を採り入れてください。耳を傾けてください。
ID: 5273
185001345000001278クリエイター自身が気持ちを込めて作った作品をそんな簡単に AI に学習させるのはさすがに駄目じゃないでしょうか。クリエイター側の気持ちを無視するようなことをするのはやめてほしいと思いました。

クラスタ #301 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2918, 類似度: 12.79%)
まず AI って元になるものがないと生成できないと思います。その元になってるのを築き上げたのは紛れもなく人類です。それを AI に奪われていいのでしょうか?写真も絵画もイラストも、築かれてきたものは全てここ数年とか数百年とかそのレベルでは無いと思います。文化庁が文化を壊してどうするのですか?ペイントツールと AI 生成ソフトは全く別のものです無料のものもありますので、是非 1 度触って見てください。世に溢れているステキなイラストはあなたに描けますか?Excel や Word、PowerPoint と AI は同じものですか?今一度考えてください。
ID: 162
AI によって絵や音楽を作るのは文化の衰退を招くと考えます。AI によって出力されるのは表面上は質の高いもののように見えますがその実 中身が伴っていません。ふわふわした表現で申し訳ありませんがそうとしか言えないのです。表面上は質が高い…そういったものを「評価してしまう」価値観が世間のスタンダードになってしまえば人類が今までに芸術に込めたものはいずれ消え去るでしょう。例えば子供が両親の似顔絵を『描いたもの』と『出力したもの』どちらが喜ばれるのか 考えるまでもないでしょう。絵や音楽などの創作物は成果物だけに価値があるものではありません。作られた背景や時代、創作者の辿った人生の足跡、人物像を含め評価されるものです。AI はそういったものを一切無視して既に存在するクリエイターを元にして「成果物」だけを出します。それは「創作表現」とは言えないと思います。人間も誰かの創作物に影響を受け創作をしますが個々人の考え方も能力も辿ってきた人生も思想も十人十色でだからこそそこから個性的な作品が生まれるのです。只の模倣ではなくクリエイターの人生や価値観が介入するのが創作活動というものです。AI による創作物が溢れてしまうことは芸術家の卵の可能性の芽を潰すことにもなりかねないということも危惧しています。将来世界を変えるような表現をするかもしれない人が未熟ゆえ自分の作るものの価値を信じられないままに表面上は質の高い AI 作品に心を折られる可能性があります。それは人類にとっての大いなる損失です。上手い下手にかかわらず多くの人間が創作活動を楽しめるような世界が健全だと考えます。AI はそのような世界を真っ向から否定するものです。「上手い AI」より「人の熱がこもった下手な創作物」を尊重すべきなのは前述のとおりです。どうか「人の熱」を軽視しないでいただきたいのです。AI に対しての慎重な姿勢を期待しています。
ID: 2713
人間の手で作ったものこそ芸術であり、AI が進出すれば文化は破壊されます
ID: 3665
昨今の世情では AI に対する認識の違いが大き過ぎると感じます。絵画を「生産物」と取るか「文化」と取るかで変わってくると思うのですが、生産物だからと言ってその産地を保護しない動きに、数年前に起きた種苗法の改定が思い起こされます。国内で培われてきた文化を支える技術が AI によって流出し、業界全体の品質、価値などが暴落し始めています。生産物さえあれば良いという考えは、最終的に人間の営み自体を否定するものだと思って居ます。文化とは、人の手で作られ、人の手でつないでいくものです。手で生み出す事を否定された世の中で、何を楽しみに生きていけばいいのでしょうか。生み出す喜びを感じていない人たちによる文化への侵略は、最終的に日本全体の価値を下げる行為になります。目先の欲に駆られ低きに流れた結果にならない事を祈るしかないのでしょうか。
ID: 4629
文化庁が文化を破壊してどうするのですか?ペイントツールと AI 生成ソフトは全く別のものです。無料のものもありますので、是非 1 度触って見てください。世に溢れているステキなイラストはあなたに描けますか?Excel や Word、PowerPoint と AI は同じものですか?今一度考えてください。
ID: 4631
まず AI って元になるものがないと生成できないと思います。その元になってるのを築き上げたのは紛れもなく人類です。それを AI に奪われていいのでしょうか?写真も絵画もイラストも、築かれてきたものは全てここ数年とか数百年とかそのレベルでは無いと思います。文化庁が文化を壊してどうするのですか。
ID: 6879
AI の学習データによるものは、今までに作成された芸術作品の良さを損なうと思う。芸術は文化を作っていくものだと思うので、AI による作品で人間独自の文化をなくさないでほしい。作家やアーティストの人生でもあるため

クラスタ #422 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3514, 類似度: 20.00%)
学習元の権利が守られず不利益を伴う現状ですと元データを作ろうとする人が減少し日本の文化活動一番 停滞すると思います。AI に使用するデータは学習元の許可や利益がきちんと入るように調整していただ厳しく対応すべだと思ってましたの残念に感じます。
ID: 163
おかしい。募って学習してるならまだしも色んな人のものを無許可に学習しれるような事態になると日本の文化が一つ滅びることになると思うで AI が進化することもない地獄切り貼りさ学習元もなくなるの
ID: 1392
日本が一番 AI に対して厳しく対応すべきだと思っていましたので残念に感じます。
ID: 1393
AI のせいで日本の漫画業界アニメ業界イラスト業界、日本の大事な文化が全て廃れると思いますよ
ID: 2829
今後も日本をささえる文化を AI によって潰されます。
ID: 3380
創作文化における AI のこれ以上の隆盛は、日本のサブカルチャーの衰退を意味します。衰退の一途を辿る日本という国に残された貴重な国力であるサブカルチャーを、どうか守ってください。
ID: 3419
学習元の権利が守られず不利益を伴う現状ですと元データを作ろうとする人が減少し日本の文化活動が停滞すると思います。AI に使用するデータは学習元の許可や利益がきちんと入るように調整していただきたいです。
ID: 4096
AI で最も恐れていることが、ジェネレーションギャップどころではない断絶がおこならないか?というところイメージ的には、ロストテクノロジーの文化作品版文化大革命を日本で起こすのは阻止したい
ID: 5066
185001345000001071このまま生成 AI を野放しにしておくと日本の文化は衰退します。そうなればもう日本という国である意味もなくなるかもしれませんね。もう少し自国の何に価値があるかを見極めたほうがいいかと思います。
ID: 5070
185001345000001075やたらとイノベーションとやらに拘っているのは、今まで IT 関連で世界から遅れをとってきた事から生まれた焦りなのか知らないが世界では AI 規制の動きが見られるのに日本では無秩序に有り難がっているあたり機械音痴がトップにいるせいで世界に取り残されている事への証明になってる。このまま愚かなトップが邁進して日本のコンテンツが AI 汚染されれば全世界から白い目で見られ、日本が誇れる数少ない長所が破壊されるだけ。海賊版など法に反した物でも AI を通せば問題ないなど、とても法治国家とは思えない。他人の権利、財産を破損させて AI が普及したところで後に残るのは焼け野原と焼け野原からでは何も生み出せない AI が残るだけだ。一刻も早く厳格に規制し、今なお出続けている AI 被害者を救済すべき。
ID: 5098
185001345000001103AI を全面的に禁止にしてほしい。使ってる人の態度が悪すぎるし殺害予告をしている輩もいる世界から完全に日本が切り離されてしまう。このまま進めてしまってはクリエーターの未来はない。学習元をしっかり明かす。もしくは社内だけの使用にとどめるなどしないと必ず近い将来良くないことが起こります。ただただ未来に不安しかありません。
ID: 5632
185001345000001637AI は未来を担う革新的な技術です反 AI の人々に惑わされずに推し進めてください日本で規制的な姿勢を取っても他の国で AI が進歩していくだけなのですもちろんクリエイターとのすり合わせは必要ですしかし AI 技術において日本がイニシアチブを取るべきですこれは戦後の劇的な経済発展を経て、諸外国より弱体化されてしまった今の日本を昔の強い日本へと戻すための第一歩に他なりません間違えても過激な AI 規制論者の声に耳を傾けてはなりません我が国で AI 技術の未来を担い、その先でクリエイターの権利についても保護してあげれば良いのですから
ID: 6737
AI は日本のアニメ業界を衰退させる麻薬だと考えています。AI 利用は禁止にするべきです、

クラスタ #321 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3099, 類似度: 7.40%)
美術大学を卒業後、美術関連の仕事をさせていただいています。素案を一読させていただいたのですが、現行法を 2024 という情報革命後の世界に適応することが不可能なのではないと考えました。ありふれた表現、というのはどのような表現なのか。表現に至絵の練習を始めインターネットでの活動も共に行ってというますが、昨今生成AI を取り巻は誰が定義するのか。全理解ができませあれこれのトラブルに、心底うざりしています生成私個人としては AI 技術を誰でもが自由使ついては他国との競争であり、生活を豊かにするための革新的な「人が」扱う技術であると考えてう現状す。しかしこのままでは創作文化そのものの在や芸術、小説などは更に慎重な議論が必要であると考えてお方が変ます。フランスで行ってしまうのではないかと危惧します。現行法では絵柄やタッチといっもの施策、クールフランスで芸術作品、街並みの保護などを徹底的に行い成功を収めました。日本でもクールジャパン施策は行わず、また AI による学習にも一切の規制が無いそうですが、その点についいますがより手厚くクリエイターの賃金、環境は悪化の一途を辿っています。韓国や中国では才能のある方を無償で大学に通わせています。このままでは我が国の文化は衰退の一途を辿る、というタイミングでこのような素案が出たことが心から残念です。再考と熟慮、そして著作法の見直利を守る方向に改正されてほいと思いを提言します。
ID: 164
昨今、画像生成や文章作成等の AI は近年急速に発展した技術であり、イラストレーターや作家、音楽、声優等の様々な表現分野に急激な変化をもたらしています。イラストレーターとして仕事をさせていただいている身として、新たな技術に対応していきたいという姿勢ではありますが、ここ数年の技術の流れは想像以上に速く、各クリエイターの対応、法の整備など、未だ社会がその変化を十分に受け入れる準備が完了していないように思えます。特に、従来の著作権法は昨今の生成 AI の性能や影響力を考慮できていないのではと感じる面があり、機械学習の教師データとして使用される際の権利関係についての議論が今後必要なのではないかと感じています。現に、漫画、イラスト系の界隈では既に AI 生成イラストが製品として氾濫しており、新規のクリエイターの参入の妨げや、既存のクリエイターの活躍機会が失われるなど、影響が出始めています。海外ではハリウッドのエキストラ俳優の活躍機会を守るためのストライキなど、AI 技術に対して慎重に検討していく流れが見えます。我が国でも、日本のアニメ、漫画カルチャーや J-POP を始めとした様々な分野のブランドを守るため、現状の AI の在り方を再考し、段階的な法整備のもとで技術を浸透させていくというような慎重な対応が必要なのではないでしょうか。ご検討をお願いします。
ID: 289
AI による創作活動自体は新しい発想、芸術を生むから規制する必要はないと思う。しかし、生成 AI はその創作の速さ、量が凄まじく、質も向上しているので分別が必要だと思う。絵師さんの利益がなくなってエッチな絵が見られなくなるのは悲しい。インターネット上では生成 AI による作品と人による作品の違いは無いと思われるが、生成AI による作品にはタグをつけるなどのことをして、なるべく分けてみられるようにしてほしいです。
ID: 416
素案の内容全般に反対いたします。まず大前提として、科学技術・AI 技術と芸術・創作技術を同じ土俵に上げて混合させるのは古来から育まれてきた文化芸術に対する冒涜であると考えられます。AI 著作物は決して新しい創作物では無いし進化でもありません。またデジタルイラストやデジタルによる創作物全般はあくまで現代の技術を使った「人間の創作物」であり、これらは AI に犯されていい領分ではありません。人の創作意欲、それによる文化発展の機会を AI に奪わせないでください。そもそも AI が活躍できる場はもっと他にあるでしょう?他に発展させられるべき場所があるでしょう?このままでは創作芸術の分野を餌にしている、人の手で生まれる芸術を盗んでいるだけの泥棒技術としか思えなくなります。AI 活用すべき場所、学ばせるべき分野は他にあります。即刻、この素案を取り消し AI 生成に対する正しい取り決めや取り扱いを考え直して頂くことを求めます。
ID: 811
数年前から絵の練習を始めインターネットでの活動も共に行なっていますが、昨今の生成AI を取り巻くあれこれのトラブルに、心底うんざりしています。生成 AI を誰でもが自由に使えてしまう現状、このままでは創作文化そのものの在り方が変わってしまうのではないかと危惧します。現行法では絵柄やタッチといったものは保護されず、また AI による学習にも一切の規制が無いそうですが、その点についてより手厚くクリエイターの権利を守る方向に改正されてほしいと思います。
ID: 2151
stablediffusion を始めとする画像生成 AI が世に出てから、社会における創作の意義が大きく変わっていると感じます。世のクリエイターが血を吐きながら作り上げてきた創作物を、自由に、思うがままに改変し消費できる仕組みを良しとするのは、余りにも創作文化を軽んじているのではないでしょうか。人間と生成 AI の創作は全くの別物です。現状フリーライドされ、搾取されるだけの作家側へのオプトアウトの権利と、生成 AI で製作した作品には、その旨を示すウォーターマークの付与を強制する仕組み等が無ければ、余りに不平であると感じます。実質的な効力の無い文言ではない、生成 AI における一定の規制の検討をどうかお願いします。
ID: 3823
美術大学を卒業後、美術関連の仕事をさせていただいています。素案を一読させていただいたのですが、現行法を 2024 年という情報革命後の世界に適応することが不可能なのではないかと考えました。ありふれた表現、というのはどのような表現なのか。表現に至らないというのは誰が定義するのか。全く理解ができません。私個人としては AI 技術については他国との競争であり、生活を豊かにするための革新的な「人が」扱う技術であると考えています。しかし、文化や芸術、小説などは更に慎重な議論が必要であると考えております。フランスで行われた施策、クールフランスでは芸術作品、街並みの保護などを徹底的に行い成功を収めました。日本でもクールジャパン施策は行われていますがクリエイターの賃金、環境は悪化の一途を辿っています。韓国や中国では才能のある方を無償で大学に通わせています。このままでは我が国の文化は衰退の一途を辿る、というタイミングでこのような素案が出たことが心から残念です。再考と熟慮、そして著作権法の見直しを提言します。

クラスタ #212 (57件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3588, 類似度: 7.17%)
生成無断で AI の発展伴い、著作権、肖像権を著学習させた場合には厳罰に処ていただ侵害されるような行為お願いいたします。私は 15 年ほどイラストや漫画描いてきましたが、AI に無断で学習されて、類似の作品を量産されたり無料公開された結果、売り上げが 62%減少しました。また事情の知ゆる人が行えるという懸念があります。ディープフェイクや違法複製ど、これらはわば著作権ロンダリングのようなもので、国内のみならず世界中の人々、著名人、作家を貶めるものです。新しい技術だからと言って成果物がすぐさま人に悪用される行為に罰する法律もないというのはおかしなことだと思います。アメリカの銃のように免許制にするのも対策の一つかと思います。また、画像生成に関しては特に AI 学習についての規制を求めます。盗作に使わイラストレーターなどと罵詈雑言を浴びせらたり、児童ポルノの学習などによって起こる被害の可能性があるにも関わらずに放置され続けています。画像生成 AI の開発者たちは既存の作家に対してあまりにリスペクトのないどころか、誹謗中傷のような言葉を投げつけることさえあります。この苦しみをどなことはか理解して、私たちの作品や権利を簒奪し生活を脅かす AI 生成 AI 者をすぐ適切な法律でも駆逐してください。日本が誇る漫画家規制イラストレーターは、このままでは死滅してしまいます。本当に生活苦しいです。れば起きた方はこのまま私たち技術者を蔑ろにして、経済的に殺すつもりでしょうったことです。また?そのつもりがないなら今すぐAI 生成物著作権を与た場合、大量の生成物たちに似通った表現はすべて著作権侵害扱いされ得るなど、新しい創作の範囲著し改めてださ狭めてしまうような行為もできてしまますそのようなことがないように生成物への著作権付与は限られた範囲にとどめる、または全く行わないことが望ましいです。
ID: 167
個人の絵柄を特定しコピーする生成 AI は良くないのではないかと考えられる。また、仮に生成 AI を規制しない法案が出来てしまった場合、日本のクリエイターや芸術家の権利や意欲を損害し、芸術文化の大きな衰退に繋がって行くのではなかろうか。またこれらの問題は一般個人が自由に生成 AI を利用出来るが故に起こる事であるため、適切な規制、少なくとも全ての人間が自由に使うことの出来ない様な規制を求める。
ID: 234
・はじめにAI による画像の作成は、免許制にするべきだと考えます。私は、20 年近く絵を描いている一般人です。昨今の、許可を取らずに人の絵を学習させたAI より出力された画像が流出している状況に、危機感を抱いております。このままでは、「クールジャパン」と呼ばれた、日本のアニメ漫画文化が崩壊します。・検討の前提として「○○さんのイラストを学習させた!○○さんが 20 時間かけて描いた絵を、20 秒で○○さんみたいな絵を出せるよ!これを使って絵の仕事をすれば、お小遣い稼ぎにぴったり!」といった話を散見します。果たしてこれは、「イラストレーターの仕事を続けたい」ひいては「日本の文化を繋いでいきたい」と思える環境でしょうか。私はそうは思いません。無断で人の作品を盗み、あまつさえ正しく金が入るべき場所に入らない現状は、大変問題であると考えます。・生成 AI の技術的な背景についてこれは例えるなら、マラソンの大会に車で参加して、「車に乗った方が、断然速く走れる!これでマラソン大会で優勝して賞金をゲット!」と言っているようなものです。確かに、「速く走る」という目的を達成するならば、人の足で走るよりも車に乗った方が確実に速くなります。ですが、少しでも速く走るために、手の振り方の研究やユニフォームの改良などをして、己の身体で競うのが「マラソンの」選手です。そもそもの目的が異なります。マラソンをしてる人達にとって、「そうじゃない」のです。それらが一緒くたになり、無法地帯となっているのが、現在のインターネットです。・各論点についてそこで、AI を使用して画像を出力する際、制限を付けるべきだと私は考えます。主に著作権の事を学び、試験に合格した人がライセンスを取得できるといった形にする事で、少しでも被害が減ります。また、AI で出力した画像には、使用した元のクレジットを記載する決まりを作るべきです。「これは AI を使用した作品である」「使用した AI はこれである」と明記する・明記する決まりを作るだけで、盗作の被害を防げます。・最後に強大すぎる力を自由に使えてしまっては、その力に翻弄されるだけです。人はあまり賢くありません。私もその 1 人です。大きな力の前には、簡単に揺れ動いてしまいます。ですから、少しでも事の重大さを、多くの人に知って欲しいです。車を運転する時免許証が必要なように、AI を利用した画像を使用する際、免許が必要という決まりを、国が作って頂きたいです。
ID: 255
AI によるクリエイターの権利の侵害は深刻です。学習される事を危惧して、作品の公開を辞めたクリエイターは既に大勢います。無断で作品を盗んで好き放題させて、日本のクリエイターを駆逐しようというのであれば良い素案でしょうね。
ID: 277
AI で製作されたものと人が作った作品との著作権に差が出るようきちんとした仕組みづくりを求めます。現状、人が描いた作品に対し、AI を用いて類似したコピー製品を使っても元の製作者の著作権が守られない状態です。合意がない状態で著作者の作品が AI に読み込まれないようにする、AI であることを明示化する…など元の著作者の権利を守らない限り、クリエイターの日本の権利は弱くなり、職務としてできない状態を懸念しています。日本の強みであるクリエイターの文化が廃れないことを願います。
ID: 423
生成 AI の発展に伴い、著作権、肖像権を著しく侵害されるような行為をあらゆる人が行えるという懸念があります。ディープフェイクや違法複製など、これらはいわば著作権ロンダリングのようなもので、国内のみならず世界中の人々、著名人、作家を貶めるものです。新しい技術だからと言って成果物がすぐさま人に悪用される行為に罰する法律もないというのはおかしなことだと思います。アメリカの銃のように免許制にするのも対策の一つかと思います。また、画像生成に関しては特に AI 学習についての規制を求めます。盗作に使われたり、児童ポルノの学習などによって起こる被害の可能性があるにも関わらずに放置され続けています。画像生成 AI の開発者たちは既存の作家に対してあまりにリスペクトのないどころか、誹謗中傷のような言葉を投げつけることさえあります。このようなことは生成 AI に適切な法律や規制があれば起きなかったことです。また、AI 生成物に著作権を与えた場合、大量の生成物たちに似通った表現はすべて著作権侵害扱いされ得るなど、新しい創作の範囲を著しく狭めてしまうような行為もできてしまいます。そのようなことがないように生成物への著作権付与は限られた範囲にとどめる、または全く行わないことが望ましいです。
ID: 643
4.関係者からの様々な懸念の声について著作権を無視し、また作者の方がやめて欲しいと訴えているにも関わらずイラストを勝手に AI 学習に使っているのがよろしくないと思います。勿論、作者が訴えているかどうかにかかわらず、勝手にイラストを学習につかうことがそもそもよくないことです。現在、健全な絵を描くイラストレーターさんの絵を勝手に学習させて R18 作品を出力するなども行われており、無法地帯と化してしまっています。このままでは絵をネット上に発表する方がいなくなってしまう、もっといえば筆を折る方も出てくると思います。日本は絵が上手い方もまだ発展途上の方も、数多くのイラストレーターや漫画家が作品を発表し、切磋琢磨しあい結果多様な作品が生まれている国だと思います。そしてそれが、海外にも評価をされているのだと思っています。今のままでは描いた絵は AI に使われるからと絵を描かなくなる方や、発表をされない方が増えてしまうと思います。そうなればそこから現れるはずだった作品がなくなることになり、結果市場が縮小してしまいます。また単純に AI で絵を作るから、イラストレーターはいらない。と言われ仕事が減ることも懸念されます。(実際、現在も広告に AI イラストを使って炎上騒動が起こったりなどもしています)AI も、著作権的に問題のない絵で作られたものなら問題ないと思っています。しかし現在ではそんなもの、ほぼほぼ存在していません。ほぼ全てが勝手に人の描いた大切なイラストや写真を使用して作られています。どうか所詮イラストであるから、便利だから、という理由で AI をこのまま放置しないでいただきたいです。
ID: 727
日本の漫画・イラスト・アニメ文化を保護発展させるために AI は規制すべきです。AI を使用する人間たちは何の許可もなく世の作品を素材にすることで、クリエイター達の努力を踏み躙り上澄みだけを啜って利益を得ていて、クリエイターに敬意もなければ発展も阻害しています。AI を使用する人間は自分 1 人では何も生み出せないくせに、努力して技術を身につけて作品を制作するクリエイターに対して敬意がなく、品性がなく、心底腹が立ちます。知性のない人間に過ぎた技術を与えるべきではありません。一刻も早く AI を、規制してください。
ID: 790
ai はクリエイターのイラストを無断で奪い、クリエイターに一切利益をもたらさず、悪質な嫌がらせ、権利の侵害を誘発する極悪非道の技術と化しています。このような被害を減らすためにも規制、クリーン化を望みます。
ID: 809
生成 AI により画像や音声、文章が根こそぎ学習され、勝手に著作物として生成されている現状には強い危機感を覚えます。生成 AI は高品質なものを量産する便利なものではありません。現在の著作権もプライバシーもあいまいなものを生成する環境破壊者です。生成 AI が蔓延れば、クールジャパンをうたう日本の漫画・アニメ文化も衰退の一途をたどるでしょう。インターネットにアップしたイラストや音声、写真、文章はフリー素材ではありません。勝手に学習して、第三者のものとして出力するのはやめてください。AI によるそうした文化の盗用がなくなる規制を望みます。具体的には、AI による無作為無断学習の禁止、AI 使用時の個人情報登録の厳格化など、生成 AI の使用やそれに伴うマネタイズに著作権の知識やプライバシーの知識が必要であることを厳格化してください。これからの日本の創作文化のために、賢明な判断をお願いします。
ID: 901
今の日本政府に AI を漫画家やイラストレーターの権利を侵害せずに施行できるとは思わない。やめたほうがいい
ID: 1067
お金や時間をかけて学んだ技術で作品を作っているのにその作品を無許可で AI 学習に使われてはアーティストは困ります。日本のアニメや漫画などの芸術文化は世界によい影響を与えてきたにも関わらず非常に軽視されているように感じます。日本の文化を守るためにも AI は厳しく規制すべきです。
ID: 1082
現状でさえ人の作品を丸ごと模写したり、盗作して平気な人がおり、その対策に苦慮している作家が多くいる。AI にとってコピーは容易で何の努力も必要がない。そんなものが溢れれば生身の人間の創作意欲が削がれてしまう。著作権法で明確に取り締まらなければ、日本の有益なコンテンツ産業も大きなダメージを受けると思う。
ID: 1248
生成・利用段階AI 利用者によって、AI 利用に反対するクリエイターに対する誹謗中傷及び学習 AI 生成による嫌がらせが多数発生しています。AI は学習する元がなければ成り立ちません。そのクリエイターを守る法律や規制が何もない現状では、クリエイター自らが自衛を行い、時には法的手続き等まで行うという事態にまで発展しています。日本だけではなく、全世界でクリエイターがいなければ成り立ちません。新しい法整備をし、利用段階で規制を行わなければ、クリエイターの著作権は守れないと感じています。
ID: 1303
今活躍する大切なイラストレーターさんたちの仕事に直接影響してしまうので、生成 AI は規制、もしくは免許制がいいです。仕事にしてなくても絵を描く素晴らしい方々が、AI 生成に画風を同意を得ずに盗られ「もう…描きたくない……」ってなるのは絶対に反対です。漫画文化を世界に自慢する日本は、それを描く描き手さんを きちんと守ってほしい。【それぞれのイラストの画風は、沢山頑張って描いて 時間をかけた個人の財産です。】私も絵を描いて少なからず投稿しています。もしも自分が描いていないはずのイラストが知らない間に出てきたら、とても気持ち悪いです。今すでにイラストが上手な方々が、実際に描いていないはずなの自分の絵が他人に売られていて、ひどいときには名前までお金儲けに使われ嘆くコメントが X や他の媒体であります。海外ではこの問題が大きく取り沙汰され問題になっています。キチンとした法律を作って生成 AI は規制、もしくは免許制にして、描く人の自由と当たり前の権利を残して欲しいです。
ID: 1489
AI 導入により、勝手に模倣され筆を折ったり(絵を描くことをやめる)、作品が激減し目に見える機会が減ったり、案件を AI にとられ(企業は技術に金を払いたくないところが多い)仕事がなくなったり、手書きで作品をしっかり描きあげている方々の不利益になるような法案です。日本の芸事の一種を淘汰へと追い込む法案をやめてください。
ID: 1533
自分で時間をかけて勉強して描けるようになったイラストを、第三者がなんの許可もなく生成 AI に取り込み、出力したものを「自分のイラストです」と主張し金稼ぎの道具にされていると思います。日本で職業として、または趣味としてでもイラストを描いてる人たちを守る法律は整備されることはないのでしょうか。
ID: 1628
生成 ai の利用による商業利用を一律停止してください。イラストレーターの著作権を侵害しており、侵害することで作家に損失を与え、自分は利益を得る ai 利用者が多くいます。日本の文化が衰退します。
ID: 1671
生成 AI の技術は発展目覚ましくはありますが、ユーザー間でのモラルは全く確立していません。未だ正規のクリエイターにおける活用の立ち位置がはっきりと決まっておらず、著作権を無視した恣意的な悪用のみが SNS やイラストサービスサイト等において目立っており、政府がこれにクリエイター達の被害を顧みぬ保護を与えることはあってはならないと考えます。今の段階での生成 AI 側に拠った保護はイラスト、漫画、音楽などの文化の将来に大きな瑕疵を残すことになり危険です。現段階で必要なのは無造作な保護ではなく、むしろ恣意的な悪用を防ぐための規制であり、諸外国でもこの考えを訴えるクリエイター(絵だけではなく、音楽、音声などの分野でも)は大勢います。何卒ご検討お願いします。
ID: 2008
イラスト生成 AI の普及によって、仕事を妨げられたり、作品を勝手に使われたり、不利益を被っているイラストレーターは数え切れません。不愉快に思うだけでなく、筆を折ろうとしている方もいます。そうなれば、回りまわって打撃を受けるのは他ならぬ日本です。この国を代表する文化の価値を守るためにも、人が作るものの著作権を侵害するようなことは起こらないようにしてもらいたいです。
ID: 2253
AI そのものとしては使いどころを弁えれば画期的であるが、意見者の周囲では作者本人が自分の絵を学習させ時短にする、という使い方より、他者の権利を故意に侵害し人格を傷つけるために使用する、著作権を侵害するために使う、など、使用者のモラルに欠ける行為が横行しており、いずれこれはデジタルイラストだけでなく、すべてのメディアや芸術、権利への利権侵害が行われるであることは明白であると考えられます。現に海外では規制されている行為をクールジャパンを掲げている日本がクリエイターを殺すような行為を野放しにしているのが信じられないです。表現者は年月と才能をかけ日々創造性のある創作を行っているのに、現在横行しているモラルのない利用者は時間もかけずそれらを取り上げ、本来クリエイターが得られるはずの権利を奪っている、AI を使って嫌がらせをして人権を侵しているにもかかわらず、違法でないというのはおかしいです。使用者は作者本人に限る、利用には登録制である必要がある(マイナンバーなどが活用できますし、若年層にもマイナンバー登録者を増やすきっかけにもなるのではないでしょうか、また違反者の追跡が容易です)など整備をする必要があると感じます。私自身はクリエイターではありませんが、便利である反面、モラルのない利用者があまりに逸脱しているため、個人的にはこんなものはすべて禁じてもいいと考えています。
ID: 2489
何十何百時間とかけて身に着けた技術と作品を横取りし、文字を入力するだけでたった数分、数時間で作品を作るのが生成 AI。SNS で生成 AI 利用者による、イラスト製作者への攻撃的な投稿、殺害予告もありました。クリエイターさん達の人権と技術、日本の漫画やアニメの文化を守ってください。ポルノ画像や、ニュースにもなっていたフェイク動画などの問題もあると思います。画像や映像、音声さえあれば、どんな人間の複製物も作れてしまうものを放っておいてもいいのでしょうか。ちゃんとした法整備をお願い致します。
ID: 2692
無断で人の絵を学習させ、意図的に個人の作風に寄せてなりすましなどの嫌がらせし活動停止まで追い込むそれが法に触れないというのは甚だ疑問である。現在話題になっている生成 ai は大抵海外のものであり、日本のイラスト等を勝手に取り込まれ食い物にされている。それを見過ごしていても良いわけがないこのままでは単なる粗悪品が量産されて新たな創作が生まれずに文化が衰退していくだけこれ以上無断学習による被害を増やさない為にも早急に ai に対する法を著作物を守る法を整備してもらいたいものである
ID: 2777
AI に学習させる様のイラストを素材として限定すれば良いと思う。絵師から有償で買い取って素材にする。または AI 専用の素材サイトに有償で登録してそこから素材を買う。でないと著作権はどうなるのですか?日本はアニメやイラストが大きな文化財なのではないのですか。
ID: 2812
生成 AI で作った絵とそれ以外の絵で作った絵が AI 絵との判別がつかずトラブルにならないか、具体例では国内の SNS では無断登用された人と生成 AI で作ったとされる人との間での問題が毎日のように起きており、この動きがさらに深刻化するのではないかと危惧しています。また著作権関連で海外(アメリカ、EU 圏)では規制、違法の動きが加速しているのに現状のまま推し進めても海外へ打ち出すどころか日本だけ締め出されるのではないかという疑念があります。現状のままではなく生成 AI を推進するのであれば、国際的な著作権を確約する形での規制をするべきだと思っています
ID: 2888
現在日本では AI による生成に対する規制や、法律等が整備されておらず、国の対応や判断、見解等も非常に曖昧なので現状を変える為に一人のクリエイターとして意見を述べさせていただきます。結論から言うと、AI は著作権を侵害しており、規制されるべきと考えています。理由としましては、現在インターネット、特に SNS では、他人の絵、写真、動画、声を本人の許可を得ずにデータとして読み込み、AI に学習させ、画像を出力するという行為を、悪意を持った人間だけでなく、一般の人間、企業が危険性や悪質性を甘く認識して使用していて、それによる犯罪紛いの行為や著名人の発言のデマ拡散、災害時の偽の画像拡散等の行為が確認されているからです。こういった行為を取り締まらずにいれば、いずれ取り返しのつかないほどの大きな犯罪が起きることも目に見えています。犯罪の抑制や個人の尊重、国民の平穏の為にも、AI の著作権侵害についてもう一度考え直すべきです。こうして意見を集めている間にも数え切れないほどのクリエイターが被害を受け、心に傷を負っています。どうか正しい判断をお願いします。
ID: 3344
この法案では学習元とされているクリエイターの権利保護が不十分であると思います。芸術のみならず、写真などを使ったディープフェイク、それによる性加害の懸念も強く、AIの活用を認める気にはなれません。AI に費用を割くより、クリエイター達に正式に依頼するなどして、そちらに費用を傾けた方が日本の文化を守る事にも繋がると思います。AI に学習させて出力させたものは、学習元の著作権を侵害しないというのもおかしいと思います。AI の推進をやめるべきだと強く訴えます。
ID: 3366
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」についてです。今現在、AI 使用者による著作権違反、絵の盗作、無断使用などが横行しています。このまま AI の規制がないまま AI 使用者が横行してしまえば、・現行イラストレーター、小説作家、その他クリエイター業の方々が職を辞めてしまう(AI に盗まれては損害になるので)・イラストレーターをはじめとしたクリエイターが辞めてしまえばアニメなどの産業も育たない・アニメなどの産業が衰退してしまえばアニメをきっかけとして日本に来国する外国人による経済効果が見込めなく、経済が低下してしまう・現在日本に在住するクリエイターは高い給料および規制の強い中国、韓国をはじめとした他の外国へと引っ越してしまい、日本の作品への貢献が見込めず日本の産業は衰退するこういった恐れがあります。AI の規制は日本の未来のためにも必須です。どうか専門の方々の意見を聞き、日本のクリエイターの皆様を守ってください。このままでは日本の経済が衰退します。
ID: 3400
生成AIは著作権侵害しクリエイターが被害に合うばかりの道具なので反対です。他人の著作物を勝手に学習させて生成したものに著作権が発生するのはおかしいです。著作権は人権です。生成AIを使う人に悪意があり SNS 上で攻撃され、なりすまし被害に合った方もいます。勝手に写真を生成され、自殺をはかった方もいます。欧州では規制の動きが出ています。全てのクリエイターに害しかなくクリエイターが育たない国にするような生成AIを推進しないで下さい。クリエイターを守るような文化庁になって下さい。
ID: 3457
AI 制作によって絵や音楽を盗作され更には原作者が盗作者に著作権違反を訴えられるケースが散見されます。反訴するには多大な労力と金銭が必要で現状を見るに盗んで稼いだ者が得をする様になってると思います。最新の技術を推進し遅れを取らないようにするのは大事だと思いますが日本人だけではなく海外の方が日本人の芸術を AI を使って盗作し泣き寝入りに加えて著作権で訴えられアカウントを乗っ取られるのは見るに耐えられません。原作者を強力に保護する法案の整備と盗作者をより厳罰に処する法案の整備をお願いしたく存じます。
ID: 3535
著作権法において、AI の学習、および生成について、著作権者の許可なく従来の著作物を取り込み、画像や生成することは著作権における同一性保持権、二次的著作物の利用の権利を侵害するものであると考えます。特に同一性保持権については著作者の人格権にかかわる問題であり、先日発生したの自殺の一端がこの同一性保持権の侵害であった可能性が否定できない以上、こちらの権利を侵害するような考え方をすることは、将来的な日本の創作能力を削ぐものであると考えます。また、画像生成 AI において、現状では著名なイラストレーター(以下、甲とする)を「真似る」ように指示すると、あたかも甲の描いた「ような」画像が生成される事案があり、本来、甲が描いたものではないのにその人格権が侵害されるような事案が発生する可能性も多大にあります。また、そのイラストを AI 生成した者(以下、乙とする)が著作権を主張し、甲の描いた絵を「自分の絵を真似ている」として乙が著作権を主張して訴える可能性も否定できず、本来の創作者たちの権利を保護できない可能性が発生いたします。現に先ほど挙げた事案は X(旧 Twitter)で発生している事案でもあり、乙が甲に対して執拗な攻撃、人格否定などを行っていることが確認されています。このような中で、AI に対する学習、生成の基準は「著作権者の許可がないと不可能」と言うことにしなければ、今後日本の芸術文化は破滅することになると考えます。
ID: 3623
無断で AI に学習させた場合には厳罰に処していただくようお願いいたします。私は 15 年ほどイラストや漫画を描いてきましたが、AI に無断で学習されて、類似の作品を量産されたり無料公開された結果、売り上げが 62%減少しました。また事情の知らない方から盗作イラストレーターなどと罵詈雑言を浴びせられることもあります。この苦しみをどうか理解して、私たちの作品や権利を簒奪し生活を脅かす AI 生成者をすぐにでも駆逐してください。日本が誇る漫画家やイラストレーターは、このままでは死滅してしまいます。本当に生活が苦しいです。あなた方はこのまま私たち技術者を蔑ろにして、経済的に殺すつもりでしょうか?そのつもりがないなら、今すぐに考えを改めてください。
ID: 3641
私は小学生の時からイラストが大好きで創作活動を行っている大学生です。ネットには無数のイラストがあげられており、それらはいかなる理由があっても AI に学習され、それをもとに AI が創作した著作物の著作権の帰属があってはならないと思います、そんなことが行われたらショックで筆を折ると思いますそういう方はたくさんいらっしゃいます。本当に本当に本当に!!!やめてください。これ以上日本のクリエイターを奴隷のように見ないでほしい。日本は先進国のなかでも特にこの話題について遅れをとっているとおもうし、過去に行われた討論会の様子から判明したようにクリエイターを守るという意識に欠けている方が多すぎます。そういう意識の有無にかかわらず、日本文化はクリエイターが支えてきました。それをAIにただで横乗りされ、加筆されたぐらいで著作権を認めるというのは異常極まりないです。明白に害意を持ったAI利用者に、著作物を不当に侵害されるトラブルが多発しています。AI前提で話を進めるのではなく、まずクリエイターを守ることに重きを置いて話を進めるべきです!!!!!!そうしないと確実に、確実に日本のイラスト・音楽・アイドル・アニメ文化などは廃れていきます!なぜならAIだけでは創作物の生成は不可能だからです。イラストを描いていてわかることですが、基本ちょっと観察すればわかる絵か他人のイラストに極端に似せたものしか生成できていません。細部もめちゃくちゃ。本当にやめてお願い。お願いします。本当にしっかり責任を持ってクリエイターを守ることを第一に考えてほしい。それができないなら、それをしてくれる国に移住しようとも思うぐらいです。技術や社会の変化に応じて見直しを迫られているのはAIの推進ではなくクリエイターの保護です!!!!!
ID: 3921
早く規制してください。どう考えても法律に違反しています。今も生成 AI が著作権、著作者人格権を著しく侵害しています。日本はクールジャパンなどと言いながら、明らかに世界に乗り遅れています。新しいアーティストが生まれなくなったり、クリエイターが道を諦めさせてしまうことになりかねません。
ID: 3961
AI に著作権侵害されている事例が多数存在する現状、危機感しかありません。現在のままでは、世界に誇る日本のクリエイターの創作物が、違法にコピーされ、消費され、クリエイターたちがつぶされていくのが目に見えています。一刻も早い AI 生成物の規制を求めます。
ID: 4054
「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」であれば問題ないとの考え方ですが、SNS などではすでにこれを侵害する生成 AI の画像などがアップロードされており、それを規制する制度が現状存在しないと感じています。生成 AI の学習禁止や規制がされない場合、今後もこういった著作権侵害は増加し、日本が誇るアニメーション、漫画、イラストをはじめとする様々な文化が衰退すると考えます。生成 AI の規制を求めます。
ID: 4148
AI イラストについて、現在、インターネット上で出回っている AI はインターネットで出ている画像を無断で取り込み、それを出力しています。作者が協力をするという形でデータ情報を出しているであれば良いですが、それを無く取り込み、生成しているものがとても多いです。AI を自由にさせますと、創作者の意欲低下につながり、新しい作品を生み出すことがとても難しくなります。日本をクリエイターの国、クールジャパンなどを推すのであれば、著作権をしっかりと守らなければならないと思っています。
ID: 4297
画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」という点が気に入りません。AI の学習に使用するのはよいですが、それは事前に学習に使用することに同意した人だけに限るべきだと思います。日本の誇る漫画アニメ、イラストの世界を守って欲しいです。
ID: 4333
AI は許可の取れたデータを使うべき。無断で学習できる状態は許されるべきではない。AIを使い、特定のイラストレーターになりすまし利益を得ている実例がある。日本はアニメやイラストを作成する人を守るべきだ。このままでは海外に技術を盗まれてしまう。AI を野放しにする行為は盗用を見逃していることと同じ。
ID: 4481
・現状 AI イラスト界隈はモラルのない人たちによる無法地帯となっており、まともなイラストレーターの著作権が蔑ろにされている。・国会にこの問題を訴えられる議員がおらず、漫画家でもある赤松参議院議員は AI イラスト推進派のため AI イラストによる問題点が封殺されている。・非 AI イラストの著作権の保護や、非 AI イラストを無断で用いた AI イラストへの規制をかけることができなければ、脱法 AI イラストという悪貨によって非 AI イラストという良貨が駆逐されることが予想される。
ID: 4494
フリーのイラストレーターです近年の AI 生成イラスト利用者のマナーが本当に悪く特に他人の絵柄を学習しての有償依頼など盗作を通り越している状態で不安しかありません海外では AI 生成作品に AI 出力の記載などないものは罰則もあると聞いておりますので日本でも何かしらの規制を設けて頂きたいです
ID: 4707
生成 AI は既に外国で著作権侵害等々の問題が起こっており、許容出来るものではないことは明らかです。生成 AI には必ず元となっている物があり、それは作者の人格等々の蹂躙行為であり、イラストレーターなどは既に生成 AI によって無差別に著作権侵害等をされており、果ては生成AI を使用していないのも関わらず、使用しているかのようなことを SNS 上で吹聴されたりと名誉を傷つけられ、職を奪われたりと大きな問題となっています。そして生成 AI は音声や一般的な写真などにも被害をもたらしています。自身の発言ではないのにもかかわらず、音声をデータ化され、フェイク音声、フェイク画像が個人の尊厳すらも踏みにじっていることをご存知ではないのでしょうか。政治家の方の今まで世に出た音声や写真、映像で国際問題等々を起こす、そのような所にまで来ているのです。生成 AI をこのまま野放しにはできません。何よりも文化庁著作権課と仰るならば著作物、そしてその著作者に対し敬意を払い、著作権を守る立場ではないのでしょうか。今の生成 AI に対する国の態度は非常に残念極まりないです。サブカルチャー等と言い、日本の漫画やアニメーション等々の産業を国内外に売りにしているのに、実際は蔑ろにしていることは明白です。国が著作権を守ってくださらなければ、サブカルチャーだけではなく伝統文化やその他日本の様々な文化は衰退し、失われることでしょう。どうかこれらの事実と国民の意見を理解されますよう祈っております。
ID: 4845
現状。生成 AI に対する著作権の考え方が非常に浅く、著作者の権利が守られない可能性が非常に高い為、反対です。世界に誇る日本の技術(漫画やアニメ、声優、イラストなどの文化)が軽々しく模倣され、本来庇護されるべき権利者が守られず、不正に取得した技術を悪用する者達の餌食とされるのが目に見えて明らかです。コンテンツ産業の衰退に繋がる結果となり、国の衰退に拍車が掛かりますが、政府はどこを見て方針を定めているのでしょう。短期的短絡的なコスト削減を推し進めた結果、多くの国民が貧しく餓えている現状があるのに、更に奪うのですか?軽率で浅慮な決定に、断固として反対します。
ID: 5003
185001345000001008AI は禁止にしてください。漫画や小説など、創作をしてる人たちの著作権侵害を認めてはいけません。著作権侵害は人権侵害に値します。AI があると外国は日本の作品文化を軽視し、自分たちでも日本と同じものが数秒で作れてしまうので日本にお金を落とさなくなり、日本は亡びます。
ID: 5190
185001345000001195海外ではクリエイターを守る取り組みがなされているにも関わらず、日本は AI によるクリエイターへの搾取問題を放置していることに大変不快感を持っています。確かに AI は大変便利なツールです。しっかりとルールを守ってみんなが利用すれば万能なお助けツールだと思います。ですが現在、悲しいことに AI でイラストなどを出力する方々はモラルを全く持ち合わせていないのがほとんどです。もちろん全員だとは言いません。努力で人気のイラストレーターになった方の作品を無断で学習させ、その人の絵柄で出力できる AI を販売する人などが沢山居ます。私は現在クリエイターを目指して日々勉強している学生です。初めは人が想像できないものを描く AI に好意的な考えを持っていましたが、学習元の分からないデータを使って出力した絵を自分が描きましたと発言する AI 絵師(彼らは不思議なことに自分は全く何も描くという作業をしていないのにこう名乗ります。以前有名なクリエイター様がこの発言をご指摘なされた時我々は心で描いているなどと宣っておりました。)を見ておかしいんじゃないかと思うようになりました。何年何十年も努力を重ねて得た技術を、無断で学習に使われる悲しさは計り知れません。クリエイターになる夢も現在の日本の法律では、もし自分がこんな目にあった時守ってくれないので努力することが全く無駄のように思えてきます。お願いですから私の夢を奪わないでください。しっかりと法律を整備して、クリエイターを守り AI との共存できる社会にしてください。
ID: 5723
185001345000001728生成 AI は今まで多くのクリエイターの人権を侵害してきました。利用者による誹謗中傷も後を絶たないです。何よりも生成 AI が許されてしまえば漫画村などの非合法な著作権侵害のサイトも大丈夫という事になります。その理由が生成 AI を構成するデータセットにあります。データセットの中には無断で学習に使われた様々なアーティストの絵が含まれておりますし児童ポルノが見つかったという情報もあります。特にこのせいで写実的な児童ポルノの生成物の投稿を防ぐため Pixiv の規制が厳しくなったりしました。生成 AI のせいでクリエイターの表現の自由が奪われた 1 つの事例です。またアーティストの市場を妨害しようという悪意を持つ物が生成 AI を使っていたり誹謗中傷の道具にしているのも見かけます、これが私が前述した生成 AI による人権侵害です。生成 AI を擁護する人はもちろんいると思いますが私のような反対意見にもどうか耳を傾けて頂きたいです。表現の自由を守る事と生成 AI の規制は両立します、どちらもアーティストを守るために存在するからです。
ID: 5986
185001345000001991絵や写真や映像が著作権者の許可なく AI の学習元に利用されている事に非常に危機感を抱いている。絵柄や作風などは作者が技術的研鑽の上で完成させた物であり、許可なく AI の学習元に使用されてましてや使用料なども支払われない事は日本が世界に誇る漫画やアニメ映像コンテンツ文化の枯渇に繋がる為避けるべきだと考える。
ID: 6351
AI で生成される文章であれ絵画であれ、もとは人間が作り出したものをデータとして抽出収集して、無断で AI で再生産するものであり、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。欧米諸国では創作者、芸術家の権利を守るために AI生成を規制するよう動きがあります。クールジャパンを謳い、日本を諸外国へアピールする為の重要なオブジェクトだと考えているのなら、創作者(漫画家、小説家、作曲家、作詞家など)を保護しなければ筋が通りません。今、創作者を保護しなければ日本の文化、クールジャパンはお題目だけの張りぼてになり、いずれは滅びます。
ID: 6399
昨今 AI による作者への嫌がらせや著作権侵害が多発しています。特定の作者の絵を学習させた ai を使い二次創作が禁止されているコンテンツを生成し第三者が公開したことによって、学習元にされてしまった作者が弁明しなければならない事件などが既に起こってしまっています。日本の漫画アニメは独特なバランスを持ってその体系をなしています。それを ai によって破壊されるのは歴史の軽視、文化への侮辱です。文化庁がそれを推進するのは納得しません。国内 ai には学習内容か明記させる法律を作ってください。また絵の作者が学習を拒否の声明を出している場合は、一切の AI 学習を禁止できるようにしてください。
ID: 6452
絵を描いた人が嫌だ、やめてほしいと言ってるのに生成 AI によって模倣した画像データが作成され、悪質な場合嫌がらせやデータの販売が行われているのが現状です。表現者の権利の犠牲の上で成り立つ技術なら、必ず先細りしていき、日本の漫画やアニメの文化は滅びてしまいます。私はそんな世界には反対です。日本という国には、各個人の権利や主張や意見が保護される国であってほしい。
ID: 6553
著作権の侵害ととれる法律違反の作品が誰でも簡単に作れてしまうことは大問題。難しい話はできないが、「これくらい被っても仕方なくね?」を「仕方なくない」と、一生懸命努力してオリジナリティとユーモアを突き詰めているクリエイターを侵害するようなシステムは作るべきでないと思ったので意見した。AI で他者の著作物を取り込み“パクリ”を生成することは、日本の素晴らしい文化や作品をパクって自作発言して問題を起こしてばかりの中国と何も変わらない。国際問題に発展すること待ったなしといった感じになってしまうため、著作権を守るためにも AI で作品を作ること自体は禁止すべきと考える。
ID: 6606
生成 ai への法的整備をお願いします。現状無制限で他者の作品を取り込み書き出すことができ、作品の盗用、悪用、著作権のロンダリングが行われています。また、先日の岸田総理の動画のように有名人などの写真を加工しディープフェイクやポルノなども作成されています。漫画作品を取り込み改変して書き出すことで内容を無料公開できる、映画など映像作品も同様で一次で創作したものが一手間 ai を加えその ai 作者のものに塗り替えられる可能性もあります。他国では訴訟も進んでおり、アーティストや役者のストライキも起こっています。いち早く法整備をしなければ、我が国の守るべき作家や企業の制作物が第三者に利用されてしまいます。
ID: 6616
クリエイティブ系、その他問わず作者本人の保有する権利を全て無視し、無断で利用する行為クリエイティブ界、ひいては日本を問わず世界の個々人の財産であるインターネット上の画像の数々を無許可で使用する行為無断で利用し、排出される生成 AI により今後のクリエイティブ界、その他問わず市場の今後の利益を損なう行為少なくとも上記の損失を伴う損益等が見受けられる生成 AI への法改正、もしくは使用を制限する措置を要請します
ID: 6661
諸外国では、AI 使用の創作物は基本的に盗作、著作権侵害と見なされます。今の日本政府のスタンスでは AI 乱用で心無い使用による無法地帯になるのではと危惧しています。趣味・生計を立てる手段関係なく全ての創作を安心して行える制度になることを望みます。無意識の内に AI 使用・著作権侵害に関わってしまったということがないようにしてほしいです。
ID: 6692
自分の作品を AI の学習に使われる事を嫌がる相手に「合法」といい搾取し、金儲けをしたり、罵詈雑言等の嫌がらせ、脅迫をしているのが AI 利用者の現状ですまた、ゲームや DVD から音声に抜き出し、声優の声を合成した AI ボイスソフトを販売しようとする人もいます正直日本人は著作権をあまりにも軽視していると思いますあらゆるクリエイターの著作権は守るべきです
ID: 6854
漫画家です。著作権を譲渡していないのに勝手に絵を学習されて被害にあっています。私達漫画家は著作権違反を行ったら訴えられるのにAIはそれを当然のように行っています。また沢山の若手のクリエイターの著作権放棄していない絵が今もなお膨大に学習され皆やる気を失っています。日本はクールジャパンを謳いながらAIで若手の焼き畑を行っています。海外では沢山のクリエイターがAIの違法性を訴え裁判を起こしているのに日本は何をやっているのですか?クリエイターから作品を盗むAIを食い止めてほしいです。
ID: 6939
現状 AI が作成するイラストや音声データなどの多くが著作権者の許可を得ない違法なデータによって作られており、作者や声優など多くの方の権利を侵害しています。このまま進んでいけば日本の創作文化が壊されます。この文化の破壊はアニメや漫画、イラストだけでなく、さらに多くの伝統的・文化的なものにまで波及する恐れさえあります。まだ手の打てるうちに、著作物をしっかり法律で保護する必要があります。まずは AI の学習にデータを使う場合は著作権者の許可が必要なようにすること、違法な学習によって生成された生成物によって損害を受けた場合、学習元が損害賠償を受けられるようにすることが必要です。
ID: 6986
AI はその性質上、元となるイラストや音声などがなければ生成物を作ることができません。元となるイラスト等は当然人間が作ったものです。それを本人の許可なくても取り込めてしまうのは著作権的に問題があるのではないでしょうか。人間が目で見て真似するのと違って、実際のデータを使っているのですから余計悪質ともいえます。イラスト等作品はそれを作るための実際の制作時間に加え、その技術を得るためにたくさんの時間をかけられているものです。それを無許可で持っていけると言う状況はクリエイターの生活だけでなく、日本の今後を脅かすことにつながります。AI は著作権の観点からも規制をするべきだと思います

クラスタ #254 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3218, 類似度: 4.10%)
本来素人ながらに絵を描きSNS で発表している 40 代です。SNS でいわゆるバズることもない普通の趣味人ですが、老後は今以上に絵を描くことを楽しみにしています。昨今の生成 AI によるクリエイターへの冒涜行為は目に余ると思っています。絵を描く事から 20 年近く離れ、数年前ようやく筆を取ったので、ブランクがあり描きたい表現などできないですし、時間もない中、手探りでかつての創作とは人への時の原初的な楽しい情熱を取り戻してる最中です。しかし、生成 AI はその長い時間の工程すら指先ひとつ 0.何秒で終わらせてしま感情から生まれる美い領域でかもそれは自分の絵を学習したものかもしれい、たくさんの時間をかて研鑽を積んだ誰かのものかもしらなと私は。そう思うとやり切れない思いいっぱいになります。幼稚園児生成 AI で作成されたも、それは誰かの創作物ではない。ではないものが世の中に溢れてしまえばクリエイティブなもの全ての価値がな手足なってしまいかねないと考えます。今現状でも生成 AI で学習された挙句、盗人猛々しいなりすまし横行しています。クリエイター本人にとってどれだけの精神的負荷がかかることか。悪用された場合、クリエイター本人に冤罪や誹謗中傷の被害が出ないとも限りません。クリエイター本人は人権も作風も守られるべきだし、そもそも被害を出さずにすむ法整備がまずは急務だと思います。それでなくてもフリーランスのクリエイターはインボイス制度により事務作業に時間を取られることもあるのに、あまりにも不憫過ぎる状態。泣きっ面に蜂です。それらを踏まえ、生成 AI への学習不可とある作品や作風などを学習させた場合、使用した場合すべてに民事での損害賠償、刑事での懲罰は必須です。クリエイターを守らない国は後進が育たずに文化自体が衰退し、それに係る経済も大きくて身体が不均等損失絵も創造的な営みだ私は考なるに違いありません。固い言葉で言いましたが、自分の言葉でいば「生成ています。それ故に、稼げるから楽だからという理由で AI を使い人の著作物を学習の『道具』にして言うなれば、生成 AI への『餌』として利用されて生み出す行為に誰が楽しいと感じるでしょうか、これは果して創作くない。気持ち悪い。学習不可謳っているにも関わらず学習するのは時間泥棒だし、ありがたがる人は将来を見据えるので力が欠如ょうか。つ最近るし私の大好き犯罪者にしか見えい。」です。クリエラストレーターの方がネット上へのイラストの公開守る国 AI への学習を防ぐためにやめてしまいました。一つの創作の輪が千切れてしまったことに多くの人が悲しみました。AI の発展は人類の進歩す。これは疑いようがりません。しかし、創作という世界については過去のものを繰り返し使うだけの AI をいくら使ったところで創作世界が進歩することはなく現状維持もしくは先述の通り描き手がいなくなり衰退することすら考えられます。現在、多くの手書きの絵描きはお金を稼ぐというよりも楽しいという感情を大切に作品に愛と情熱と魂を込めています。この美しい創造的活動を人の作品を踏みにじって継ぎ接ぎの作品を数十分に何百枚、何千枚と生産し続ける生成 AI の魔の手から守らなければなりません。ここまで、世界的に広まってしまった今、止められるのは国しかないのです。個人の動きではどうしようもないところまで来てしまいました。日本の創作的活動を愛する一人の高校生からお願いです。日本の愛すべき作品たちを守ってください。お願いします。
ID: 170
私は現在趣味として絵を描いている一端の絵描きです。ですが将来イラスト関係の仕事に就くため何年もがんばっていて、そのために使う時間も努力も惜しみません。むしろ絵を描いてない時間の方が勿体なく感じるほどです。私はイラスト関係の仕事をするために今を生きているので、正直なところ生成 AI に仕事を奪われては路頭に迷い人生に絶望し生きる気力もなくします。昨今、小中学生のなりたい職業ランキングで上位を張っているイラスト関係の仕事ですが、生成 AI によってそれが踏みにじられたら?その子たちは将来の夢を叶えられず、泣く泣く別の道に進むしかなくなります。生成 AI がなければ素材にされることもなく、夢も叶えられたかもしれないというのに、生成 AI があるというだけで諦めなければいけないのでしょうか?しかも、私の好きなイラストレーターさんも生成 AI のせいで精神がおかしくなってしまっていたり怯えながら絵を描いていたりします。何年も絵を研究して築き上げた絵柄を AI でほぼ同じぐらいに再現して更にそれでお金を得るなど、自分の力ではないですし、イラストレーターさんへの侮辱でしかないと思います。私には大好きなイラストレーターさんがいて、大好きな創作物があって、更に何年も前の画家さん(モネなど)の絵も愛しています。その人の思考が、癖が、好みが、性格が、価値観が細かいところまで落とし込まれるのが創作の良さであると思っていて、だからこそ人の描く絵に価値があると感じます。生成 AI ではイラストは生成できてもそれを生成したのは AI、そしてその素材には使わないでくれと声を上げるイラストレーターさん達の絵。闇でしかなく、創作物の良さが充分に失われると言ってもいいと思います。生成 AI で絵を生成してイラストレーターさんを傷つける発言をしてる暇にも、世の中の絵描きは上手くなりたい、もっとこう描きたい!の一心で絵を描いています。その心意気がない時点でイラストレーターと同じ場所、ましてやその上にいくなんてあってはならないと思うのです。例えるなら、カップラーメンを作るだけでラーメン屋を立ち上げるなんてできないでしょう。そんな行為をすれば評判は悪くなり客足もなく早々に店を閉めるしかなくなると思います。そういうことなんだと思います、生成 AI というのは。大前提として世の絵描きさんが「生成 AI の素材にしないで」と明言しているのに素材にする、似た絵柄を作るのはシンプルに有名なゲームをそっくりそのままパクって作られたパチモンだと思います。しかも本家のものを使って。それが炎上しないなんてことは有り得るでしょうか?そのゲームもイラストレーターさんの描くイラストと同じく何年も、そして費用もかけられてつくられたものであり、イラストというのもそういうものです。お金も時間もかかるのです。もしこれを「感情論」で片付けるのであれば、法で裁かれなければ万引きをしてもいいのでしょうか?法で裁かれなければ人を殺してもいいのでしょうか?万引きをするなも人を殺すなも感情論になってしまうのでしょうか。そんな世界が成り立つわけがないと思うのです。そして、形は違えど生成 AI 及びそれを使用、肯定する人は同じことをしているのです。人の絵を、絵柄を盗み、その人を傷つけ言葉のナイフで刺しています。ネット上というだけでその意識が薄れる人がとても多いですが、それは盗んではいけないものですし、言葉のナイフで刺して殺してしまう可能性がある、というのは義務教育レベルです。ネット上ではなく、現実として、物体としてそれが起きたらきっとすぐに裁かれるものです。場所や対象や狂気が違えば即犯罪となり得るのです。それが容認されていいのでしょうか。
ID: 239
イラストや漫画などを描いている者です。私が描く絵は、何年も苦労して積み上げた日々の練習や感性を磨く努力の上で出来上がったものです。それは絵を描いている人に共通するものだと思っています。学校で学んだりもする「技能・技術」です。そんな努力の結晶を AI の学習データとして勝手に利用されるのは著作権侵害、窃盗にあたるものと思います。今後、努力と時間を費やし得た技術や描かれた作品が守られていくこと、絵を描くことを生業にしている人の仕事が盗まれ奪われていかないことを切に願います。
ID: 665
個人で novel AI の画像生成を利用している漫画家です。5.各論点について(1)学習・開発段階私も絵を描きますが、今の画力や作風を得るまでにたくさんの他者の著作物を練習として模写したり参考に利用してきました。生成物を人に見せる形で利用する事を目的とした生成 AI の学習を縛ることは、それらの練習や参考としての著作物の利用を縛る事と同義だと考えます。(2)生成・利用段階仕事でカラーイラスト等を描く時に素材として生成画像を加工(トリミングや色調補正)しながら使っています。モデルの学習に使われた画像から類似点が遠く、誰に迷惑をかけるものでも無いので、このような使い方はあっていいと思います。
ID: 671
私はイラストを描いていますアマチュアにすぎませんが 10 年ほぼ毎日描き続け今はたまにお金をいただけるようになりました。この 10 年の歳月は私の人生でイラストは私の技能の一つです。昨今の生成 AI は確かに便利で私もすこし触ってみました。一瞬で綺麗な絵が出来る便利さと私が 10 年かけて身につけた技能も AI が覚えて仕舞えば一瞬なのかないう虚無感がありました。それはおそらく現在プロとして活動している方々はよりその恐ろしさを感じているでしょう。自分の知らないうちに生成 AI へ絵を奪われ私の描いていない絵が拡散されていくのならそれは私の財産を奪われていると同じことです。難しいとは思いますがクリエイターを守る法律を作ってください。
ID: 742
私は物心着いた頃から 10 年以上、イラストを描くこと・見ることが好きです。絵を描くようになったきっかけは、ある大好きな作家様のイラストでした。自分もこんな絵がかけるようになりたいと思い、その人以外にもいろんな方の表現を見て勉強して、自分の技術を磨いてきました。私の中で絵は非常に大きな存在です。絵を描く人にとって自分の作品とはかけがえのない大切な唯一無二のものであり、尊重されるべきものだと強く思います。しかし、数年前に生成 AI が広く普及していくと、インターネット上にある色んな作家さんの作品を無断で取り込み、あたかも自分が描いたかのように振る舞い、あろう事かそれでお金を稼ぐ人もいる等、生成 AI によって様々な創作物が悪用されているのを何度も何度も見かけて、非常に悔しい思いでいます。私の好きな作家も生成 AI を悪用する人のせいで筆を折ってしまいました。生成 AI という技術自体は、非常に素晴らしいものだと思います。色んな人の表現方法をとりこむことにより、これまでにないような表現を生み出している作品もありました。これまでにないアイデアを作り出し、それを人が取り入れる。生成 AI の理想はそうした使い方だと思います。ただし前提として、取り込まれる大元の作家様がぞんざいに扱われることは決して許されません。作家にとって絵柄とはアイデンティティであり、何年も自分だけの唯一は何か?を模索し、研究してきた努力の賜物です。そんなものが無断で作風を取り込まれ、自分の知らないところで全く絵に愛情も努力もしてこなかった人達にお金稼ぎに使われるなどあんまりです。感情論だけでなく、自分の絵柄を真似て勝手に作品を作られるなど、実際に絵を生業として生活している方はどうなってしまうのでしょうか。今の世界には、生成 AI を悪用する人達から作家様を守る環境が不十分です。もっと作家を尊重する制度を作らない限り、絵を描く人にとってもそれを楽しむ人にとっても何も良い方向に行きません。どうか考えを改めてください。
ID: 823
本来、創作とは人間の原初的な楽しいという感情から生まれる美しい領域でなければならないと私は思うのです。幼稚園児の描く手足が大きくて身体が不均等な絵も創造的な営みだと私は考えています。それ故に、稼げるから楽だからという理由で AI を使い人の著作物を学習の『道具』にして言うなれば、生成 AI への『餌』として利用されて生み出す行為に誰が楽しいと感じるでしょうか、これは果たして創作と言えるのでしょうか。つい最近、私の大好きなイラストレーターの方がネット上へのイラストの公開を AI への学習を防ぐためにやめてしまいました。一つの創作の輪が千切れてしまったことに多くの人が悲しみました。AI の発展は人類の進歩です。これは疑いようがありません。しかし、創作という世界については過去のものを繰り返し使うだけの AI をいくら使ったところで創作世界が進歩することはなく現状維持もしくは先述の通り描き手がいなくなり衰退することすら考えられます。現在、多くの手書きの絵描きはお金を稼ぐというよりも楽しいという感情を大切に作品に愛と情熱と魂を込めています。この美しい創造的活動を人の作品を踏みにじって継ぎ接ぎの作品を数十分に何百枚、何千枚と生産し続ける生成 AI の魔の手から守らなければなりません。ここまで、世界的に広まってしまった今、止められるのは国しかないのです。個人の動きではどうしようもないところまで来てしまいました。日本の創作的活動を愛する一人の高校生からお願いです。日本の愛すべき作品たちを守ってください。お願いします。
ID: 1135
私は趣味で絵を描く人間ですが、画像生成 AI の出始めの頃は楽しくツールを使用しており、midjourney の課金ユーザーにもなっていました。主に眺めて楽しむためだったり、また自分でイラストを描く時の参考であったり、イマジネーションを刺激するためのものとして使用していました。イラストを描く際には題材になるモチーフの資料を集めたり、またどのように描けばよりよいものができるか、既存のイラストなどを参考にして学ぶこともあります。画像生成 AIは自分で資料を集める手間を省いて、必要なものや求めている雰囲気に近い資料をピンポイントで集めてくれるという感覚で使う分にはとても便利ですし、創作の幅を広げてくれるものだと感じました。自分が描くのが苦手な画風やモチーフを代わりに描いてもらって、使えそうな画像をワンポイント等として使用したりすることもできるなと、ワクワクとその発展を見守るつもりでいました。現在は midjourney への課金は止めましたし、画像生成 AI の使用自体もほぼしていません。なぜなら、絵を描く人間が画像生成 AI に好意的であると言うだけでネット上で激しい攻撃を受けているのを多く見るようになって、今後を趣味を楽しんでいくためには使用を続けることはあまりにもリスキーだと感じたからです。現状、画像生成 AI を取り巻く界隈の雰囲気はあまりに反 AI 派と親 AI 派の分断が激しすぎて健全な発展が望める状況ではないと感じます。画像生成 AI が存在すると言うだけで、作品を発表する側にも消費する側にも無用な萎縮が発生してしまっていて折角の先進的な技術も生殺し状態になっているのではないかと。創作の世界では、AI が無くても「パクリ」や「著作権侵害」の問題はつきまとうものだと思いますが、AI というツールはそれがあまりにも容易く行えてしまうことと、使用のルールや法整備が進んでいないせいで使用の在り方が個人のモラルに依りすぎている点が問題「お前より AI の方が上手い」だと思います。(「AI があればイラストレーターはもう不要」など個人攻撃のために使用されている例を見たので、これが現状は法律違反ではないという一点で見過ごされるのはどうなのかと)日本は資源も多くない国ですし、イラスト・漫画・アニメなどで世界に愛されるコンテンツホルダーであることは大きな強みであると思います。AI の利用について野放しで、作者の利益や尊厳が守られない状態では、0からコンテンツを創るという世界自体が萎縮してしまって市場も萎縮してしまうと思います。AI の方も参照元が増えないので先細りになって共倒れになることを懸念しています。資料での「非享受目的」に該当するか否かや、「作風」についての考え方などを読んで、白黒で切り分けづらいが判断しなければならない著作権的な問題が、AI の使用で増えること自体が問題なのではないかと使いようによっては著作権の侵害を用意に出来てしまうツールが誰にでも使えてしまうこと、誰でも発表できてしまうことに問題があるのではないかと思いました。フェイクニュース等の問題もありますし、検索エンジンの検索結果が AI 製の不確かな情報に汚染されていってしまっている問題もありますし、AI というのは色んな面で、考えなしの人が安易に使えてしまってはいけないものなのではないかと感じています。個人的には、利用自体を免許制、試験制などにするとか、ツール提供側が利用者に一定の契約を必ず結ばせる形にするとか、或いは AI 製のコンテンツをそのまま第三者の目に留まる場に発表すること自体を規制するなどしたほうが良いのではと思います(後者は AI 製のコンテンツに一切著作権を認めないみたいなことになるかもなので難しいかもですが)ルールや法整備が進み、また健全に楽しく AI と付き合える日が来ることを望みます。
ID: 1227
個人で創作者の作品を楽しませて頂いている「思想または感情の享受をしている側の人間」です。日本での創作性や、その創作性を目に見せてくれるイラストレーターへの敬意を持っているつもりです。AI 学習による画像生成が生まれた事で、その創作界隈では問題が大量に発生しています。AI の画力が飛躍的に高まり「上手い絵」が簡単に出来るようになりましたが、その結果画法の技術を高めてる段階のイラストレーターが筆を折ってしまったり、AI を積極的に利用し AI 任せの絵を大量に投稿し、画像サイトを埋め尽くした結果問題になった事例も見受けられます。また画像の生成のためのデータ習得の方が問題としては大きく、AI 利用者、AI 作成者の単純な論理感、イラストレーターへの敬意の欠如によって AI 利用者と AI 学習に利用される絵の創作側とで大きな確執が生まれているのが現状です。その結果 AI 学習に対する拒否感の増大、AI 技術自体の否定などが起きています。私自身も AI 学習にイラストレーター各位の画が「事実上無断で」利用されてる現在を快く思っていません。↓下記素案一部引用↓{{5.各論点について:【著作権者の利益を不当に害する事となる場合について】の(エ)の 2 項目めについて現状 SNS などで創作活動を行なわれてるイラストレーター等には、AI 学習の利用を拒否する文言をプロフィールに記載されてる方も多いのが現状です。ですが記載されてる文の通りだとそれらも無断で AI 学習のために利用されてることになります。また、大手画像投稿サイトなども AI 学習のために利用されている可能性が非常に高く「利用されたくないから絵を投稿しない」といった創作文化の衰退に繋がる動きも起きてます。}}ですが AI 技術時代は素晴らしいテクノロジーであると認識しており、今後誰もが利用し「AI に描くのを任せ、自由に誰でも創作を高い技術レベルで行う」のが日常になる可能性は非常に高いです。その時何が起きて欲しくないか?「学習に利用された人たちが AI 学習のためだけに絵を描く事、またそれだけの価値しかないと世間から思われる事」です。彼らは皆自分の力で技術や画法を学び、「己の手」で描く事が出来る「職人」です、技術者です。その技術を無差別に模倣し、「己の手」ではなく AI に描かせた絵を「己が作った作品」と著作物性を主張されるのは非常に抵抗があります。そのため↓{{5.各論点について:(3)生成物の著作性について(イ)}}についても指示・入力内容によっての創作性の担保、AI 生成物への加筆修正による著作物性の追加というのは疑問が残ります。繰り返しになりますが、これまでの創作者は創作を行うための技術技法を独学や学問で学び、己が手や知識を蓄えて、それを昇華し創作物として世の中やインターネットに出すまでの、多大な研鑽を「個人」で行っています。対して AI 学習、生成はネットに散らばったデータを利用した「大量の人の模倣」によって成り立っており、AI 利用者の画法に関する技術割合が非常に低いと見受けられます。「個人」の著作性というよりは「個人の利用した AI ソフト、及びその学習データ」だと心情的に私は認識しています。加筆修正についても AI が構図や色彩のデザイン、画風など「絵たる要素」のほとんどを作成しているのなら「AI の成果を利用し著作性を主張する個人」と認識してしまいます。言ってしまえば「AI 先人達の技術を奪わせ、無償で描かせてるだけの依頼者」にしか見えないのです。仕事の場合イラストレーターは依頼人に画像の使用権を渡して、自身の技術の対価として依頼料を頂いているのですからまだ取引が成立していますが、創作で自由意志で放出した絵だろうと勝手に使われて、たいした技術がないであろう者に「己の技術、作風だ!」と主張されてはたまったものではありません。作風の模倣はもちろん NG ですが、長年培った技術を「使われる」というのは技術軽視と言わざるを得ません。そう言った事から先人の創作者を守って欲しいです。先人のデータを、絵を使う以上「合作」として取り扱い、どのデータを利用したものなのか詳しく記録して生成の過程で残し「ネット上で参考にした絵」を AI が判断、公に公開されるよう提示して「利用された者の尊厳、名誉を守る」そう言った先人への敬意を持ったAI プログラム、先人の名誉、培ってきた文化を守る法をどうかお願い致します。技術尊重の結果どうしても感情論になってしまい申し訳ないです。そして AI を利用する側の著作性をどう守るか、現状否定派である私には考えつきません。可能ならば利用者、学習される者双方が尊重しあえる文化にできる画像生成 AI の利用法が普及することを願います。ですが最優先は、利用される側の尊重です。
ID: 1718
素案など拝読させていただきました。私は趣味で絵を描いておりますが、SNS や仕事での知り合いには文章やイラストを描く技能を活かしてプロイラストレーターとして活動している方が何人もいます。男女どちらもおり、皆さん努力して少なくない時間を費やしながら絵を勉強し、副業・副収入として生活の糧にしています。イラストや文章生成 AI は、そういった方から仕事を奪う可能性が非常に高い。すでに完成品のイラストにとりかかる前の「下書き」を提出したら、その時点で何の報酬もなしに依頼を撤回され、後日その「下書き」を元にした生成 AI イラストを使用されていた。生成 AI を使ってより良いイラストを作るためにタダ働きさせられたも同然なのに、現状ではその不当な扱いを訴えるための法律すらないというイラストレーターの方がおりました。また生成 AI は出力するイラスト・文章の質を向上させるために、生身の人間が描いたイラストや文章を無断で取り込んでデータとして蓄積する、という著作権の新たな侵害の形を産んでしまっています。イラストレーターやライター・作家は、自分の作品が生成AIに取り込まれたかどうかを知る方法も無く、知ったところで法的な保護を求めることも難しい状態です。エンタメ、クリエイティブな産業は、日本の宝だと思います。世界的にも、これほど絵や文章を書く行為が一般的な趣味として広まっている国はめずらしく、その裾野の広さゆえに多数の才能が生まれています。今年度のアカデミー賞にノミネートされたに続く才能が、開花する前に生成AIに仕事を奪われたりAI使用者に権利を蹂躙されて筆を折ってしまうのは日本の大変な損失だと考えます。どうか生成AIの取り締まりと、著作権保護の強化をお願いします。
ID: 6513
私は絵を描くのが好きなので仕事になった今も楽しく描いています。AI が台頭し蔓延して仕事がなくなったとしても、個人としてその絵を描くのが楽しいという部分はなくならないと現段階では考えています。ただ私は依頼を私の絵柄や作風を気に入った方からもらっているので、私の絵柄作風を誇りに思っています。その作風も私が尊敬する先人方々の絵柄作風から刺激され学んだうえで発想し生まれたものです。そしてそれは先人方々も同じようにさらに先人から学び自身の発想を加えて生まれた結果だといえます。AI の構造で「発想を加える」ということが可能なのか疑問です。現在の AI はこれまでに人間が連綿と受け継いで継ぎ足して来たものを効果的に組み合わせ出力しているに過ぎず、緩やかに縮小再生産を繰り返すシステムであるといえます。今後以降も効率的に AI を利用するには人間の手で発想を加え続ける必要があり、そのためには人間の絵描きを生み出し続ける必要があり、そのためには AI イラストが大変な障害になります。現行の AI イラスト環境は、誰が使っても一定のクオリティですべて綺麗でどこか似た雰囲気のものばかりで変化の乏しい検索結果が返ってきます。そういった一見すばらしくとも変化のないものばかり見て育つ子供に新しい発想は生まれるのでしょうか。楽しく絵を描く気持ちを持てるのでしょうか。
ID: 6937
素人ながらに絵を描き、SNS で発表している 40 代です。SNS でいわゆるバズることもない普通の趣味人ですが、老後は今以上に絵を描くことを楽しみにしています。昨今の生成 AI によるクリエイターへの冒涜行為は目に余ると思っています。絵を描く事から 20 年近く離れ、数年前ようやく筆を取ったので、ブランクがあり描きたい表現などできないですし、時間もない中、手探りでかつての創作への時間と情熱を取り戻している最中です。しかし、生成 AI はその長い時間の工程すら指先ひとつ 0.何秒で終わらせてしまう。しかもそれは自分の絵を学習したものかもしれない、たくさんの時間をかけて研鑽を積んだ誰かのものかもしれない。そう思うとやり切れない思いでいっぱいになります。生成 AI で作成されたもの、それは誰かの創作物ではない。ではないものが世の中に溢れてしまえばクリエイティブなもの全ての価値がなくなってしまいかねないと考えます。今現状でも生成 AI で学習された挙句、盗人猛々しいなりすましが横行しています。クリエイター本人にとってどれだけの精神的負荷がかかることか。悪用された場合、クリエイター本人に冤罪や誹謗中傷の被害が出ないとも限りません。クリエイター本人は人権も作風も守られるべきだし、そもそも被害を出さずにすむ法整備がまずは急務だと思います。それでなくてもフリーランスのクリエイターはインボイス制度により事務作業に時間を取られることもあるのに、あまりにも不憫過ぎる状態。泣きっ面に蜂です。それらを踏まえ、生成 AI への学習不可とある作品や作風などを学習させた場合、使用した場合すべてに民事での損害賠償、刑事での懲罰は必須です。クリエイターを守らない国は後進が育たずに文化自体が衰退し、それに係る経済も大きな損失となるに違いありません。固い言葉で言いましたが、自分の言葉でいえば「生成 AI に学習されたくない。気持ち悪い。学習不可と謳っているにも関わらず学習するのは時間泥棒だし、ありがたがる人は将来を見据える力が欠如しているし、犯罪者にしか見えない。」です。クリエイターを守る国であってください。

クラスタ #471 (36件)

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まず生成 AI に関しては否定派です。使いたくもありません。その目線から素案のほう見ての感想は「ふざけてるのか?やる気があるのか?」そんな気しかありません。というか著作人格権について真剣に話し合ったのですか?過去作り上げていったクリエイターの心を折りたいのですか?それに生成 AI は既存の完成品のものを練り合わせて作っただけのものでゼロから構想を練ってペンを走らせ完成させていくクリエイターと同業扱いしないでください。(「AI と著作権に関する考え方について(素案)」/14P/AI 利用者の懸念/3)なぜ同じ土俵にいるのか全く理解できません。生成 AI で今日本は無法地帯の泥棒天国状態です。その素案見ると商用製品も生成 AI 絡めば無料状態です。今そのせいでクリエイターが苦しめられ、今はその苦しんでるクリエイターに成りすまして生成 AI を作り上げるという無茶苦茶なことまで起きています。なぜイラストを描いレーターとしる人がここまで追各種コンテンツ制作に携わってる者です。現在取沙汰されている生成 AI のデータセットの一部に自分の絵が使用されている事も確認しています。まず自分は生成 AI のたに絵られるような状態使用す放置していのかわか許可を出した事はありません。加えて使用しいという希望もありません。画業を生業にしている身から言わせていただくと巷に溢れる生成 AI と著作権に関する考え方について(素案)」/20P/(イ)/11~15 行目の特定のクリエイター又は(中略)該当しないと考えられるの部分ですが、まったくもって理解不能です。勝手に生成に使われた時点で害してます。というかそれ以前に AI に人の著作権あてはめないでください。さっきも言ったように同業ではありません。全くの別物です。そして願望のような書き方している「AI と著作権に関する考え方について(素案)」/10・11P/(1)生成 AI について/ウ」の部分。呆れてしまいます。学習データに至っては切り貼りどころかそのまんま利用されてます。こんな状態でこのままいくと盗品だらけの既製品のものを練り合わせたイラストレーションは往々・漫画・アニメだらけなり絵としての質が低いです。それは使用者の価値がゼロ等しくコンセプトがります。というかマイナく、構図の知識がなく、ディティールバランです。海外では今規制記事概念よく見られ国によっては AI 禁止のイベントも出されています。海外はいかに危険か理解してるのに日本は全く理解してい状況です。最初にも話しましたが著作人格権については深議論したのですか?著作権も重要ですがそれ以上に人格権も重要なファクターです。著作人格権はいわば心を保護するようなものです。この素案にはそれを重要視してるところがありません。著作人格権を無視して通そうとしてるところが見え見えです。今まで過去のクリエイターたちが積み上げていった文化を破壊したがっているような感じにしか見えません。そこまで AI ファーストにしたいのですか?あまりにもひどすぎます。日本在住の素人に拳銃乱用乱射許可してるようなものです。加えて先ほども言いましたようになりすましも起きており未熟生成 AI を使わないクリエイターに誹謗中傷を繰り返す生成 AI 利用者が出てきており、怯えながらものつくりをするような状況です。なぜ誹謗中傷におびえ苦しい思いをしながらイラストや漫画を描かなければいけないのでしょうか。今は耐生成 AI ソフトを利用して対抗するものもありますが時間はかかるしソフト利用のせいで画質にも影響でるし、そもそも生成 AI 対策のために何故クリエイターがここまで不要なことをしなければいけないのか心底理解できません。それとも「好きなことやってるんだから別にいいだろ」と文化庁は考えてるのですか?悲しいういった技術は実際絵を描く事、訓練する事で養われます。それを持たない者が作った制作物は質が低く、日本のコンテンツ産の未来に未熟な者を多く輩出し競争力の低下を招きます。少なくと現状の許可を得ない大量のデータや、違法なポルノなを用う考えでやってた未成熟なシステムを大きく広めか知べきではありませんが AI で作った絵をゲームに入れたり CM を作ったりアニメを作ったりしています何かあった時の責任問題も深く考えていないはずですこの素案では(というか既に過去に起きていますが)。生成 AI できれいな絵ができても望んだものができても結局は盗品です。そんなものが蔓延したシーフジャパンなんてものは私は欲しくないです来てほしくないです拒絶します。生成 AI なんてものは存在してはいけません。その力を得た人が上から目線でものを言ったりして誹謗中傷を浴びせたり追い詰める状況が日に日に増えていってます。力は使う人次第とか言いそうですがその力はあってはならない存在です。時短とか言う人もいますが盗品で時短したくありません。時間かけての苦労を美徳とは言いませんが泥棒してまでやりたいとは思いません。即刻封印してください。著作者人格権を無視し、生成 AI ファーストを推し進めるような国にいたくありません。これ以上人の心を折らないでください。そしてクリエイターの人権が守られるような環境(もしくは法律)作りをしてください。何度も言います。生成 AI 否定派で生成 AI は存在してほしくありません!いらないです!私からは以上です。
ID: 171
主題:生成 AI における著作物性と創作への利用の現状についてデザイナー、イラストレーターの一人として、主に画像生成 AI に関して意見を述べさせて頂きます。本素案5の(3)イにて言及されている生成 AI へのプロンプト入力ですが、指示入力には入力者から生まれる創作的アイデアの推敲は存在せず『現存するデータセットの中から当たりを引き当てる』という「くじ引き」の試行の積み重ねに過ぎないと考えます。そこから生じた出力物に著作物性が存在すると考えることは妥当ではなく、試行の分量、内容に関わらず『創作行為』に分類すべきではありません。これは AI で大量生成された生成物を『著作物』として保持し、後発の人の手による作品に対して類似性を主張、権利訴訟を行うなどの悪質な行為の温床になる懸念もあり、創作行為自体の萎縮をも招く非常に危険な認識だと主張します。それに合わせて、本素案1にて言及されている"生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター"という表現に関しても生成 AI利用者に相応しくないと考えます。現状において、生成 AI を「みずからの創作性」を助力するツールとして利用するクリエイターはごく少数であり、大量生成による SNS 等でのインプレッション稼ぎ、承認欲求を満たすためなどの非生産的目的で利用されるのが実状です。また、本素案5の(1)で言及されている享受目的である”追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合”に該当する特定の作家、イラストレーターの模倣生成に関して、学習元とされた著作者への悪質な風評被害、作家の抗議に対する嫌がらせや強迫行為なども頻発しており、創作行為への敬意を著しく損なうインモラルな状況であると言わざるを得ません。以上を踏まえて、現段階において生成 AI の使用、使用者をす呼称として「創作」「クリエイター」という文言を使用することは創作行為、現行のクリエイターを侮辱し蔑ろにする行為であり、「クリエイター」でなく「生成 AI を利用し、文章、イラストレーション、音楽、音声等を出力するプロンプト入力者」であることを厳密に明記することを求めます。以上、私見となりますがご一考頂けますと幸いです。
ID: 666
自分は一般会社員(製造業)で、趣味でイラスト等を描いています。以下生成 AI の健全な発展と創作活動の保護について意見を述べさせて頂きます。生成 AI の健全な発展、利用に関して、生成 AI は人間とは比べ物にならないスピードで問題に対する回答や画像を出力してくれる、人間の仕事等に役立つ技術であるが、生成 AI の学習段階において学習された著作物を知らずに出力し、コンプライアンス違反等につながってしまう恐れがあり、会社では生成 AI の利用に関して慎重になるよう、ガイドラインが示されている。そういった中で安心して生成 AI を利用できるよう、学習物のデータセットを公開する事を義務化するだとか、AI モデル作成者や企業に責任を問えるようにしてほしい。創作活動の保護に関して、現状生成 AI に意図されず又は悪意ある学習者に学習されるリスクはAI 学習を妨げる技術等が発展したとしてもインターネット上に創作物がある限り無くならないと考える。そこで、AI 学習をされたくない、しないで欲しいといった意思表示をしている創作者の創作物を勝手に学習し公開する事に対するリスクとなる法律、罰則を作って欲しい。また、個人的には人の手による創作物を生成 AI 創作物よりも上位の概念として扱ってほしいと考えています。
ID: 854
AI による学習を無規制無制限にやれば著作者が必要なくなり、AI のつくった物だけが存在する世界になりそうです。そこをクールジャパンの着地点とするならば、なんの規制もする必要がないかと。ただ、私は描く人間です。私の描いたものを勝手に使われて、私が AIの劣化絵師だと言われる未来は嫌です。責任の所在と、著作者の保護を強く求めます。あとパブコメの期間短すぎませんか?本当にパブリックの意見聞く気があるのか甚だ疑問です
ID: 882
正直に申し上げるとこの素案を読んでかなり憤りを感じております。特に34から36頁の AI イラストは加筆していれば著作物とみなせるという部分に納得がいきません。AI で勝手に誰かの作品が学習されそれを作品として SNS 等に投稿しているのがイラストを描く人たちにとって問題となっていますが、それは加筆していてもしなくても同じことです。一部の人たちやイラストを描く活動をしていない人たちとっては絵を描く手間が省けるコスト削減になるから良いではないかと思っていますが、絵を描く人達にとっては自分たちが何年もかけて編み出した絵柄が AI によっていとも簡単に学習されてしまうのが悔しくて仕方ありません。私は死ぬまで自分の手でイラストを描き続けたいです。そして多くのイラストレーターがそれを願っているはずです。AI イラストは加筆してもしなくても著作物とみなさないでほしいです。それだけでなく AI イラストの規制も正式に行ってほしいです。よろしくお願いします。
ID: 910
・3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI についてウイラストレーターである私個人としては、生成 AI の現状のシステムからして学習データの切り貼りではないことには同意である。しかし、多くのイラストレーターはじめ、作品を制作する著作者にとっては受け入れがたく、ここに否定的な意見を持つ可能性は非常に高い。1.理由のひとつとして生成 AI のシステムが複雑であるがゆえに、イラストレーターが生成のシステムを詳しく調べきることが困難である可能性が挙げられる。これに関して、文化庁は積極的に「何故 AI が切り貼りでないとされるのか」を可能な限り明晰で伝わりやすいかたちで、周知啓発を行う必要がある。2.もうひとつ、より重大なこととしては、著作者の主張する「切り貼りである」とは、システムの合理性を指摘しているのではなく、結果から発生する感情による主張である点が挙げられる。(感情論ではなく、感情を作品とする生業を持つ著作者の、切実な訴えとして。)チェスや将棋の AI のように、それから学んで成長できるようなものであったり、良き好敵手のように扱えるなら幸いだったが、残念ながら現状において生成 AI を扱う人の中には「クリエイターやデザイナーにコストをかけたくない事業者の広告制作」「物量で創作の市場を埋めて収益を得ようとする人」「特定個人のクリエイターに対する嫌がらせの手段」などであり、学習のために収集された著作物は、それを生み出した著作者に牙を向くために扱われていることが少なくない。著作者の訴えを聞き入れるにあたって今回の素案の解釈は十分なようにも思えるが、これを十分とするには、すでにあまりにも多くの著作者が傷つきすぎた現状がある。・5.各論点について (1)学習・開発段階エ(イ)大量の生成に関して、作風や画風、アイデア等が既存の著作物との類似性が認められない以上、著作権侵害とはならないことには同意だが、一方で、著作者が作品公表をするための場(オンラインの作品販売サイトなど)にて、AI が大量生成で販売物を埋め尽くす場合があり、現状この対策は AI 利用者側の自己申告と、それに依拠する作品検索機能の AI 除外機能や、運営によるチェックが限度となり、自己申告をしない AI 利用者が幅をきかせてしまう現状がある。特定の権利侵害でない以上難しい問題だが、"特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見"として、引き続き慎重に検討をしていただきたい。・5.各論点について (2)生成・利用段階カ侵害の予防に必要な措置として"(1)特定のプロンプト入力については、生成をしないといった措置"とあるが、例えば侵害した著作者の名義を指定したとしても、その著者がコンセプト・デザインなどを担当し、企業全体が絵柄をベースとした作品 IP があった場合、そのタイトル等から類似の生成物が出来る可能性がある。しかし、こうしたものの著作権は、コンセプトを作った著作者でなく、企業に属する場合も多いため、IP のタイトル、作品内人物名や容語等を生成禁止の語に含めることができるのか?という問題がある。そのため、原則(2)を主体とし、重ねて(1)も検討する方向が良いと感じた。※""のなかは素案の引用だが、機種依存文字が使えない都合上、マル 1 などの表記は(1)という表記に代えた。・素案以外の意見AI を利用した創作物に関しては、音楽の MV(映像作品)内で部分的に使ったものとして楽しめた例もあったし、一概に AI の作品利用を制限したいとは感じない。しかし、これは「今の AI の多くが、よく精査すれば AI とわかる」状態であるからで、今後、AI 技術が発展し「全く見分けがつかない AI」が出来たときどうすべきか?という問題がある。AI らしい演出を見て「AI を活用してるな」と分かってる状態で楽しむことと、知らぬ間にAI が使われ、知らぬ間に制作者の仕事が減ってしまうことでは、文化的・経済的に大きな差があるように感じる。見分けがつかないものを見分けようとすることは、過去の創作する人々が編み出した SF 作品などが示したように、並大抵のことではないが、せめて柔軟に対応できるようにしてあることが望ましいと感じる。
ID: 1068
AI によって生成された絵が、学習元の作品とほとんど変わらない構図・絵柄であったことにより、学習元のイラストレーターが筆を折ってしまったということが実際に起きています。イラストレーターだけでなく漫画家、芸術家のどれもが保護すべき著作権を有しているはずで、それら作品は世界に認められる日本のカルチャーの重要な一部分です。私自身、作家の端くれをしていますが、AI 生成のために自身の作品が利用され、保護されない国で作家を続けていくのはとても不安です。世界的に見ても AI 生成物に対する批判は強く、人々は何が AI 作品で何が AI 作品ではないのかと疑心暗鬼になり、現状 AI 生成の濡れ衣を着せられ糾弾される作家も少なくありません。そのような状況で、安易に AI を受け入れるのではなく、作家や文化のオリジナリティやモチベーション、権利を保証することは、世界に著作権と切っても切り離せないポップカルチャーを発信している日本こそが中心となって行うべきものではないでしょうか。
ID: 1151
「関係者からの様々な懸念の声について」の項目に関する意見私は、趣味でイラストを描いているクリエイターであり、昨今の生成 AI における問題について私個人としても他人事ではないものであると考えている。具体的な問題の一つは、生成 AI 利用者が AI による学習の禁止を明言しているクリエイターの作品を無断で AI に学習させる点だ。クリエイターが時間をかけて作った作品を、生成 AI を用いることで短時間でそのクリエイターの特徴を反映した作品を許可なく無数に作成できてしまうのだ。中には、それを利用して金銭的利益を得ようとしたり、実在する小児が性的虐待を受けている画像を組み合わせた作品を作り、クリエイターのイメージを下げる悪質な行為も見受けられる。こうした行為によって、クリエイター自身の創作意欲の喪失が発生してしまうことに繋がりかねない。また、利用者の懸念に著作権侵害や炎上のリスクなどが記載されているが、人によってはそうした懸念など気にせずに悪用する者もいるだろう。一方で、AI による無断学習であっても著作権侵害に当たらないのではという意見もある。絵柄は著作権の対象ではないということもあり、そうした意見が述べられているのである。しかし、AI といっても生成 AI に限ったものではなく、様々な分野で様々な種類の AI が利用されており、そうしたものと混同して生成 AI の学習は合法と解釈しているものと考えられる。例えば、データ解析や技術開発のために AI に学習させたものは、著作物として世の中に出てこないため、何かしらの問題があるとは言い難い。生成 AI の場合、最初から「人の目に見える形で生成する」という目的があり、著作権法 30 条の 4 にある「他人に享受させることを目的としない」の文脈と矛盾している。しかも、著作者が学習禁止を明言しているのであれば尚更だ。前述のデータ解析や技術開発のための AI による学習と同じようなものであると解釈して合法とするのは無理があるのではないか。以上の問題を野放しにしたままでは、クリエイターは安心して活動が出来なくなり、人による創作よりも AI による創作が世の中の多数を占める事態は不可避だろう。この問題はイラストのみならず、音楽、顔を出して活動する俳優やタレント、声で仕事をする声優などにも活動に悪影響を及ぼす恐れがある。まさに文化の危機ともいえる状況なのかもしれない。以上の理由から、私は学習許可を出していないクリエイターのデータセットを用いた生成 AI の禁止、生成 AI を用いた創作物に生成 AI を利用したことの表示義務、AI 生成物による金銭的利益を得ることを違反とする法整備が必要であると考えている。
ID: 1184
お世話になっております。意見募集とのことで、引用形式で恐縮ではございますが、創作が好きないち個人としてイラストに重点をおいた意見具申のほうをさせていただきます。1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた」まず、この一文を撤回いただきたく思います。なぜなら、生成 AI 利用者はクリエイターですらないからです。同じクリエイターなら他者の作品を「ただの学習データおよび素材」といったようには見ません。そういった方々の SNS などを少し調べれば、生成 AI 利用者は作者や作品を「そういったもの」として見ているとすぐにわかるかと思います。そういった方々をクリエイターとして扱うのは、本当のクリエイターの方々に対しての侮辱でしかありません。2。検討の前提として(2)イ項のウ 「享受」の意義及び享受目的の併存「他人の著作物を無断で、あるいは無断転載されたデータを用いた学習データをモデルに出力し、それらを SNS およびコミッションサイトなどに投稿し、作者に還元なく不当に利益を得ている」というのが現状なので、生成 AI 利用者は例外なく「享受」目的以外で出力してはいないと個人的には思います。享受目的でないのなら、わざわざ公にする必要はない(自己満足といった私的利用の複製=無許可でも許されている範囲)で終わる話のはずですので。5.各論点について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データに用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多い」とありますが、これまでの記載や生成 AI 利用者の発言などから複製かつ違反にあたると個人的には考えます。もうひとつの根拠として、複製でないのであれば、「イラストレーターのサインまでも完全再現に近いレベルで再現された状態で出力される」といった点に対しての説明がつかないということになります。サイン自体は著作権の対象ではないですが、絵に記載されたものである場合は芸術的対象となるので違反になりえるかと記憶していますし、現状の AI システムは「様々な創作者から学習データをそのまま剽窃しては切り貼り改変し合成後に出力している」だけに過ぎないと思うので、元をたどれば許可のない転載やコピーペーストなどが発端には違いありませんので、そういった点からも複製かつ違反にあたると考えます。また、「学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」とありますが、それはあくまで「することもできる」というだけで、元となったデータ(無許可)があるということは変わりません。そのセットなどを用いで著作者に還元なく不当に利益を得ていたり、果ては特定のイラストレーターの作品を学習させ罪を被せるといったことすらも可能になりつつありますし(公式が明確な禁止をしている内容に抵触するイラストを第三者が生成 AI を用いて投稿する/そういった実例が既にいくつかあります)、結果的にはほとんどが侵害目的に行きつくかと個人的には判断します。モデル作成などは特に個人や絵柄を狙い撃ちして学習させるわけですから、明確に享受目的でしょうし、そこに関しては言い訳の余地もないかとも考えます。ですので、権利者から訴えがあった場合は、「そのモデルにその権利者のイラストなどが学習データに含まれているかいないか」で判断すべきでしょう。「無断で転載され利用されタグづけされモデルにまでされたのに、権利者のはずの作者には還元もない。さらにはそれが不正だとも複製だとも認められない」というような状況にでもなったら本当に泣き寝入りです。それではあまりに作品を作り上げたクリエイターの方々が可哀想では?の保護というのは一体何なのだろう?著作権や作品法は正規の権利者ではなく悪用した泥棒の味方か? とすら思います。「AI と著作権に関する考え方について」を拝読し、個人的に思ったことは以上となります。その上で、どうにも「クリエイター側」と「文化庁含めた国政側」それぞれで、「生成 AIのシステムにおいての理解」といった部分から「何が問題か」、「その問題はクリエイター側にとってどれほどまでに大きいのか」に至るまで、すべてすれ違っては噛み合っていないような印象を受けます。ですので、今回の機会において、他のクリエイターの意見なども参考に、その上で双方ズレている部分の認識などのすり合わせになればと微力ながら願っております。以上、拙い文章ではありますが、失礼いたしました。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
ID: 1238
最初に難しい事はわからないし書けなくて申し訳ありません。大好きなイラストレーターさんが勝手に絵を学習され苦しんでいるのを見てきました。ブイチューバーさんがAIイラストだと知らずにサムネイルに使ってしまい迷惑を被っていました。なぜ更に苦しめるような法案を作ろうとしているのか理解できません。AIイラストに著作権があると認めることは、模写やトレスをした絵を自分の絵だと言い張ったり商品として売り出す行為を正当だと認める危うい案だと気付いて下さい。まとまりのない見苦しい文面で申し訳ありませんが、クリエイターの気持ちも分からないどこかの大学の教授を有識者として意見を聞くのではなく、こういった事に心を痛めているクリエイターの生の意見を聴いて下さい。よろしくお願いします。
ID: 1636
1,はじめに についての意見関係閣僚の皆様におかれましては、まず初めに AI 生成ツールについての根本的な認識に関して実態と著しい乖離があることを認識して頂きたく存じます。項目 1 のはじめにを拝読させていただきましたが、皆様方は AI 生成ツール開発者が著作権侵害を懸念しているという認識のもと当該素案を作成なされたかと存じます。しかしながらこの前提自体が間違っていると言わざるを得ません。イラスト生成 AI の草分けともいえる NovelAI などは、インターネットで活動している有名イラストレーターの作品を故意に中心的に学習させ、類似した絵を出力することを目的とするなど、害意のもとで行われていると言っても過言ではありません。極端な例ではありますが、以下の URL は生成 AI をめぐって起こった事例について、エビデンスの無いものではありますが X に投稿されていたものになります、ぜひご確認ください。このような事例が日常茶飯事とは言わないまでも、検索するだけでかなりの件数がヒットいたします。さて、以上を踏まえてこの度の素案に対する私の意見を申し上げますと、生成 AI の利用によって余人が何の労力も割かずに個人の著作物に類似した作品を生成・利用することは人倫にのっとって考えると不自然であると言わざるをえないと考えます。生成 AI の開発・利用は許可制あるいは免許制都市、悪意のあるユーザーによる私的濫用を規制するべきと考えます。生成 AI は今までの著作権法による法規制による解釈では正しく規制することが難しいテクノロジーであると考えます。一度、日本が国際的に認められている「オタク産業」を先導してきたイラストレーター側の立場になって考えていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
ID: 1666
昨今の AI と著作権の問題について、私の意見を述べたいと思います。私はイラストレーターとして仕事をしています。インターネット上にアップされているイラストや文章を、著作権保有者から許可を得ず無断で学習し、不特定多数の人物から出力されている現状は、AI 等の技術発展の側から見ても良い状態ではないと感じています。技術発展を目指されている方とクリエイターや AI に対して不安や不快に思う人達の間で反発や対立が進み、技術発展の妨げになると感じます。AI 等新しい技術が発展し、便利な世の中になっていくことに対しては賛成ですが、現状は特定の人物の絵柄や作風を過学習させ、その特定の人物の作品を模倣した生成物を作ったり、普段描いていない成人向けの作品等をあたかも学習元のクリエイターが生み出したかのように生成させ、特定の人物を攻撃してくるなどの実害が生じています。また、模倣した作風で不当な利益を上げ、クリエイターの収入に悪影響を与えるような事をする人もいます。こういった行為は AI 技術発展を目指されている方達も望んでいないのではないでしょうか。私は子どもの頃から絵を描き続けて現在の技術を習得しています。また、これからも自身の技術向上のために努力していこうと思っています。しかし、何年もかけて養ってきたものを許可を得ていない第三者に勝手に学習に使われ、出力されることに不快感と憤りを感じます。著作権や著作人格権を軽んじた扱いを受けることに嫌悪感を抱きます。普段絵を描かない方からも、生成 AI を使い上記のような使い方をしている人たちに対し不快に思うとのご意見を多数目にしております。「学習させることは著作権侵害には当たらない」を免罪符に、無断で許可なしに作品が学習に使われ、作風や絵柄が類似した作品を生成される実害のある状況を、法の規制を用いて止めて欲しいです。AI に学習させたいのであれば、自分で作ったものを学習させる、または許可を得た人物から公平な取引の元で提供してもらったもののみ使用していただきたいです。誰でも生成 AI を利用できてしまう状況は、ルールも明確化されていない現状では早すぎると感じています。技術の発展もクリエイターも双方潰してしまうと危惧しておりますので、早急にご対応いただきたいです。
ID: 1796
拙い文章ではありますが、イラストレーターを目指す美大生より意見を提出させていただきます。生成 AI の件についての私の提出したい意見は AI の著作物性についてです。AI は開発・学習段階において、何万枚もの他人の著作物を無断で学習した上で成り立っています。勿論、法律で許可されていますし、今後の技術発展のためであれば仕方ないという意見もあるとは思いますが、その 1 枚 1 枚は私らクリエイターが何十時間、何百時間の思考と試作の繰り返しの結果によって編み出されたものです。I 枚の作品を作ることは容易ではありません。服のボタンの配置すら図書館で服飾の文化と歴史を学んだ上で描画しています。キャラクターの輪郭の描き方やまつ毛の表現の仕方、髪の塗り方や理想の表現のためのブラシの描き方まで全てこだわり抜いた上で表現しています。私はイラストレーションの新たな表現のために、毎月映画や展示会に頻繁に向かい、3DCG ソウトを独学で学び、2 次元絵と 3DCG の融合や調和を模索したり、自身の作家性をどうしたら他より抜きん出たものにできる毎日毎日考えてきました。イラストレーターとして活躍し、迷惑をかけてきた両親に恩返しするために努力してきた日々が、生成 AI というものの登場により一瞬で目の前が真っ黒になりました。私の目指していた進路が、以前では鮮明に見えていた私の活路が見えなくなったのです。生成 AI は他人の著作物を許諾なく無断で学習します。そして学習元のクリエイターには何一つ対価がありません。そうして流行りのイラストレーターの絵柄を学習したモデルは、利己的な人間によって商売の道具にされています。他人の努力の結晶を対価もなく土足で踏む様はおかしいとしか思えません。本当に許せない行為です。感情的になっても仕方ないので、ここで 2 つ提案があります。1 つ目に、生成 AI を免許制にしてほしいことです。クリエイター業界への知見と教養のある方であれば生成 AI の見るに耐えない利用も減少させることができると思います。この際、免許をもつ AI 利用者のAI イラストには独自のマークなどをつけることを義務化すれば、手書きのイラストとの区別も付きますし、手書きイラストの価値も落ちづらくなります。2つ目に、学習元クリエイターに対価を与えることです。生成 AI は他人の著作物から成り立っています。これは揺るぎない事実です。そのため、生成 AI によって学習元となったクリエイターにはそのモデルを使用している AI 利用者の売上の一部を対価として与えるべきです。そのためには現在無法地帯となっている AI 利用者らをきちんとしたクリエイターの 1 人として確立させる必要があります。厳密に無免許 AI 利用者と免許持ちの AI 利用クリエイターとして差別化を図ることが重要です。AI 利用クリエイターは使用モデルなど明記することが必須などあれば信用性が上がると思います。最後に、現在 AI 利用者によって手書きイラストレーターが多大な被害を受けていることも認知してほしいです。具体的には生成 AI について否定的な意見をしたイラストレーターに、そのイラストレーターの作品を集中学習した生成 AI モデルを作る嫌がらせや、殺害予告など状況はかなり深刻です。AI 利用を曖昧に誰でも使えるようにしていることによって、企業が広告に起用するイラストを発注した際に AI イラストが使用されていることを見抜けず炎上するような事例もあります。このようなことを防ぐためにも国内で生成 AI を使用する人々は免許制にするべきです。そうすれば、イラストの発注などで、無免許で生成 AI を使用したものが責任を取る風潮が作れます。私達のクリエイターの未来を守るためにご検討よろしくお願いいたします。
ID: 1893
項目 4 です。私は絵を描くことが大好きでいつか仕事にもしたいと思っている中学生です。私が生成 AI に対して反対している理由は 3 つあります。・著作物の権利者が、自身の作品を AI 学習されることを拒否できない状況は、沢山の絵描きがそれぞれ積み上げてきた個性や技術を踏みにじる行為です。勝手に AI 学習に使われて好きな絵師さんが筆を折ってしまうことがあったら私はとても悲しいです。・生成 AI の利用によって絵描きの仕事が少なくなることも不安です。不安というか、このまままともな法整備もせずに生成 AI を普通に使っていいよという形にしてしまうと、近い将来確実に訪れる未来だと思います。私は絵を描くことが大好きです。生き甲斐です。生き甲斐を仕事にする事は何よりも幸せな事だと思います。いつか自分の絵でお金を貰って生活をしていくために、毎日絵を描いて研鑽しているつもりです。でも生成 AI によって絵描きの仕事が無くなって、今までの努力の結果すら世間に必要とされない未来が待っているかもしれないという事実には本当に絶望しました。・それに、生成 AI の学習元は単純な無断使用以外にも問題点があります。アニメや漫画の海賊版や児童性的虐待に該当するコンテンツも学習されている事が、生成 AI を開発している会社が開示したデータで明らかになっています。海賊版は、良質なコンテンツに対価を払うという仕組みそのものを壊していますし、児童ポルノなんてものは論外です。今までは世間に対する生成 AI の見方は、「生成 AI を使う「ユーザー」側に多く問題があり、モラルのない発言や行動を繰り返すユーザーの多さが生成 AI のイメージの悪さに繋がっている」という意見の方が多かったと思います(私もそうでした)。そのため世間的には、生成 AI は私たちの使い方次第であり、これからはあくまでも創作の補助ツールとして役立つだろうという考え方でした。ただ最近になって、生成 AI そのものの学習データに問題がある事が発覚してからは、生成AI を使用すること自体が犯罪の片棒を担ぐようなものだと私は思います。アルゴリズムそのものに法的な問題があるツールを使う気にはなりません。以上の理由から私は生成 AI に対して反対しています。文化庁の職員さん、読みにくい文章でごめんなさい。生成 AI は絵描きの個性や創作文化の豊かさを無断使用という形で壊しています。私はこれからも楽しく絵を描きたいです。未来に十分な希望を持って夢を追いかけたいと願うのはそんなに身の程知らずでしょうか。しっかり法整備をしてクリエイターを守ってください。お願いします。
ID: 1908
まず強く主張したいのは、いかに生成 AI が発達しようと、既存の手描きによる漫画や絵画やイラスト、ロゴデザインやポスターデザインや建築物設計においてのデザイン、更には文章による長編連載小説に短編小説あるいは日々の暮らしを綴ったエッセイ、論文や短歌や俳句といった方面においての明確な生身の人間の作者や絵描きやデザイナーの著作権を含んだ様々な権利を決して侵害する事のないものを求めるものであるという事です。しかしながら現在において生成 AI の分野はそういった生身の人間による創作物から無断で学習データとして「盗む」「窃盗する」といった明確な「犯罪行為」「窃盗犯罪」無しでは現在現時点での生成する何らかの、世間からの価値を判断する基準に満たないという危険極まりない未熟さを露呈しているのが現実です。この「危険な未熟さの現実」は明確に生身の人間の創作者の著作権ひいては生活の日々の暮らしの糧を奪って困窮に追い詰める事が確実という、言葉を重ねますが「危険な未熟さという現実」です。センセーショナルに誇張して世に出されましたが、まだまだ到底、現在の人間社会の日々の暮らしに問題なく接地して根付くにはあまりにほど遠い段階なのです。今、早急に求められているのは生成 AI による現実の生身の人間の著作物関連への一切の侵害なきようの法整備です。再び言葉を重ねますが、求められるのは堅き法整備なのです。以上の意見を持ちまして、わたくしから「生成 AI がいたずらに生身の人間の創作者の一切の権利を侵害しないよう堅き法整備を求めるものである」と主張させていただきます。
ID: 2046
まず初めに、現状のまま生成 AI を使っていくことに反対します。イラストレーター、漫画家で仕事に使えると思っている人にはまだ実際にお会いできていませんし、遊び目的程度で使用しているプロが多いので、商用利用の禁止、研究目的の場合のみ許可、あるいは有志だけが募って学習用データを提供するとしてほしいです。自動車などと同じで危険な道具には法規制が必要だと考えているので、現行法ではなく新たに AI 規制として AI イラストのウォーターマークの必須化とマークを削除した場合の罰則を設けることなどをお願いします。【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について海外では日本よりも厳しい規制が敷かれる動きがあり、規制の緩い日本にて機械学習を行おうという企業が現れた場合タックスヘイブンの様な扱いを受け、日本どけでなく、世界中の写真や創作物が搾取される上に批判が集まる恐れがありますが強行出来るのでしょうか?アメリカでは学習元の著作物に料金を支払うべきと裁判の結果が出ましたが日本で学習すれば無料なのですよね?そんな状態を黙って見てくれているとは思えないのですが。5.各論点について(1)学習・開発段階そもそも学習されたデータセットの中に児童ポルノが見つかったとアメリカの大学が発表した上に laion-5b も公表を取りやめました。pixiv などでは一見写実的な児童ポルノが 2022年の 10 月から 12 月まで大量に溢れていました。(2)生成・利用段階特定絵師への嫌がらせに利用する方もおり、さんという方が実際に嫌がらせを受けていると X(旧 Twitter)で告発しています。また、すでに一定の成果を収めた方が遊びで生成 AI を使用しただけで海外からのバッシングを受ける現状で絵を描ける方が態々使うメリットは薄いですし使いたいという方が匿名のアンケートで票を上回ったところも見た事がありません。海賊版を学習してよいというのも後述の出力の偏りから近いものを生み出し漫画村の様に対応が遅れている間に大金を稼ぎ逃げられるのではないかと不安。また、市場の競合は明確に起こっており、本来イラストレーターの方に依頼する仕事を企業が行い、結局誰の仕事も増やしていないどころか、海外のテック系企業等では大規模なリストラが行われており、雇用の促進はないと思われる。更に問題を起こしても、絵柄が存在しない AI 絵師の方はいくらでも雲隠れができてしまう。特定の絵師の絵柄に著作権がないため、AI が一年で出力した 150 億枚もの画像によって絵柄の陳腐化が起き、中国で素晴らしいものとタグ付けされたマスターピースタグによるイラスト、通称マスピ顔の価値が下がったというような呟きが SNS で見られた。AI は別の絵柄に行けばいいだけだが、手描きではそうはいかないため AI の使用は私的利用のみとしてほしい。(3)生成物の著作物性について生成 AI 用語における特徴量とはアイディアであり、態々プロンプトや i2i で狙わなければ著作物を出力することはないとの見解を stable diffusion が出てきた当時は示していたが、全く別のイラストから誰が見てもソニックザヘッジホッグと思われるイラストが出力されることからそもそもの見解が間違えているのではと考える。似た人物が出力され、X(旧 Twitter)で本人が反応する、サインが殆どそのまま出力されるなど、性能が上がったと評される程元の絵を出力しやすくなる様になっている。(4)その他の論点についてまた、評議会のメンバーが、推進ありきの方ばかりの様に議事録を見て思いました。これはただの感想です。6.最後に
ID: 2163
文化庁の素案、(3)より、「努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業者からの冷評」とありますが、違います。イラストレーターの方々が冷評している原因は、生成 AI 自体が他人の著作物を無断二次利用してできているものだからです。生成 AI は、数々のイラスト、画像を無断で学習しそれをコラージュと同じ要領で出力しています。さて、本題ですが、私は創作を閲覧し、楽しんでいる身として、生成 AI には以下の問題点があると考えます。AI 学習に児童ポルノ、海賊版サイト、学習元が学習することを拒否している物等も学習されてしまっており、倫理的に問題がある。また、人権侵害にも関わる。多くのクリエイターが AI に対し嫌悪感を持っており、既に海外(イギリス、韓国等)は生成 AI の規制を始めているため、このままでは海外のクリエイターから日本に悪印象を持たれる可能性がある。クリエイター市場が経済的に圧迫されており、日本の文化であるアニメ産業、漫画産業、音楽産業等が衰退する恐れがある。また、それにより日本全体の産業の衰退にも関わってくることが想定される。以下のことから、生成 AI には、生成 AI の学習元を明らかにする。生成 AI の商用利用を禁止する。生成 AI を使用している場合、作品を見ている方々に生成 AI を使用しているとわかるようにする。といった規制案が必要だと考えます。
ID: 2317
当方イラスト作成を趣味にしており、生成 AI(AI イラスト)反対の立場から意見を提出させて頂きます。5.各論点について(2)生成・利用段階生成 AI を使用した生成物(イラスト)をあたかも自らの手で描いたもの、もしくは曖昧な表記で手描きと錯誤させる形で公開する生成 AI 利用者が後を絶たず、あまつさえ手描きで創作している作家の作風を取り込んだ生成物も存在し、その対処にクリエイター側は疲弊しており、生成 AI 利用に法的な制限を設けなくては無法地帯と化し、日本が誇る文化となるまで発展してきた漫画、アニメ、イラスト等の文化が消滅、衰退する事が懸念されます。文化の保護の為に無制限な生成 AI 利用に歯止めを掛けて、何らかの規制、制約を与えるような法的整備が必要と考えます。(3)生成物の著作物性について生成 AI 利用者の生成 AI が世の中の役に立つ、と言う言い分は、例えば漫画村の様な違法サイトの運営者が、原作者の権利(著作権)を無視してこれは無料で漫画が読めて素晴らしい、皆が楽しめる便利なものだと主張するようなもので、生成 AI も漫画の様に人の手で生み出した作品無しでは成り立たない技術ですので、その著作権性を無視して得られた生成物で利益を享受する事は許されない事と考えます。取り急ぎ以上となりますが、よろしくご査収ください。
ID: 2502
趣味でインターネット上に自作(生成 AI 未使用)した絵を投稿している者の意見です。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」内で指摘が必要と感じた項目に、私自身の時間の許す範囲でコメントを残します。---以下、素案より引用--1.はじめに>生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。---以上--生成 AI の利用を中心に据えたクリエイターというのはまず根本的に既存のクリエイターと異なる価値観を有した存在であるということをどうかご留意いただきたいと思います。彼らの中には、それまで創作活動に携わった経験を持たず、生成 AI という突如降って湧いた技術を用いて活動を行うようになった人物も数多く存在します。こうした人々には、元来クリエイターと呼ばれる人々であれば活動を行う過程で自発的に、あるいは長い時間をかけ自然と身に付くような「創作者としての権利意識」というものが備わっておりません。それまでまともに創作活動を行ってこなかったのであれば当然です。だからこそ彼らは生成 AI という技術を用いて「学習」という名目で他人の創作物を盗み取ることに罪悪感を抱くことが無いのです。生成 AI の問題点はそこにあります。要するに本来クリエイターと呼ばれる人々であれば当然備わっている能力を持たず、それゆえ権利関係への意識が非常に薄弱な自称"クリエイターとでも呼ぶべき存在を大量に世に解き放ってしまうことこそが問題なのです。現行の生成 AI およびそれを取り巻く法の在り方では、彼らのような存在の横行を際限なく許してしまい、いずれは日本国における創作活動そのものを衰退させる要因へとなりかねません。百歩譲って、生成 AI の利用を中心に据えて創作活動を行う人々を法的に認めるのであれば、既存のクリエイターと呼ばれる人々とは明確に区別を行うべきです。それが最大限の譲歩です。絵を描くことを生業としない、一介の趣味で絵を描く人間ですらこうした思考に至っているのですから、生成 AI を用いずに対価を得て何らかの創作活動を行っている既存のクリエイターの方々がどう思われるかは火を見るよりも明らかだと考えます。失礼ですが政府関係者の中にはこうした問題を書類の上でしか認識できていない方も少なくないと私は考えております。今一度、生成 AI がもたらす将来的な危険性についてどうか想像力を働かせていただきたい。---以下、素案より引用--5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて>このため、AI 学習のため、(中略)場合もあり得る。>AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては(中略)十分配慮した上でこれを行うことが求められる。---以上--生成 AI は本来、オプトイン方式によって正当な契約手続きを踏んだ者から提供されたデータを学習することによって成立しなければならないものです。海賊版のデータが含まれている時点で、そのデータセットを学習している生成 AI の使用そのものを断じて使用すべきでないとするべきです。生成 AI の学習に海賊版のデータが使用されているかどうかの判別が難しいからある程度は仕方ない、などという論調は断じて許されません。今すぐに認識を改めていただきたい。なお生成 AI に使用されているデータセットの実態はこれよりもはるかに酷く醜いものであり、2024 年 1 月 6 日の時点でスタンフォード大学の研究により既存の生成 AI に用いられていた学習データセット「LAION-5B」には児童ポルノに該当する画像が多数含まれていることが判明したというニュースが報じられています。以下 URL からご確認いただけます。https://forbesjapan.com/articles/detail/68355もはや海賊版という生易しい言葉で片付けられない、醜い出来事が横行しています。これが今まさに意見を募っておられる生成 AI の実態です。■その他文化庁が具体的に考える「生成 AI の技術的発展によってもたらされる、社会的恩恵」といったものについて、公式での見解の表明をお願いします。生成 AI は私が確認できる範囲だけでもクリエイターにとって恩恵と呼ぶべきものは何一つ見つからず、逆に既存のクリエイターが被害を被るようなニュースばかりを目にします。クリエイターの犠牲に目をつぶった果てに実現するものが、果たしてその犠牲に見合うものであるのか見通しは立っておられるのでしょうか。なお、上記のパブリックコメントの内容はすべてこちら側で控えをとっておりますことをご留意ください。"
ID: 2548
まず生成 AI に関しては否定派です。使いたくもありません。その目線から素案のほう見ての感想は「ふざけてるのか?やる気があるのか?」そんな気しかありません。というか著作人格権について真剣に話し合ったのですか?過去作り上げていったクリエイターの心を折りたいのですか?それに生成 AI は既存の完成品のものを練り合わせて作っただけのものでゼロから構想を練ってペンを走らせ完成させていくクリエイターと同業扱いしないでください。(「AI と著作権に関する考え方について(素案)」/14P/AI 利用者の懸念/3)なぜ同じ土俵にいるのか全く理解できません。生成 AI で今日本は無法地帯の泥棒天国状態です。その素案見ると商用製品も生成 AI 絡めば無料状態です。今そのせいでクリエイターが苦しめられ、今はその苦しんでるクリエイターに成りすまして生成 AI を作り上げるという無茶苦茶なことまで起きています。なぜイラストを描いてる人がここまで追いつめられるような状態を放置しているのかわかりません。また、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」/20P/(イ)/11~15 行目の特定のクリエイター又は(中略)該当しないと考えられるの部分ですが、まったくもって理解不能です。勝手に生成に使われた時点で害してます。というかそれ以前に AI に人の著作権あてはめないでください。さっきも言ったように同業ではありません。全くの別物です。そして願望のような書き方をしている「AI と著作権に関する考え方について(素案)」/10・11P/(1)生成 AI について/ウ」の部分。呆れてしまいます。学習データに至っては切り貼りどころかそのまんま利用されてます。こんな状態でこのままいくと盗品だらけの既製品のものを練り合わせたイラスト・漫画・アニメだらけになりそれの価値がゼロに等しくなります。というかマイナスです。海外では今規制の記事もよく見られ国によっては AI 禁止のイベントも出されています。海外はいかに危険か理解してるのに日本は全く理解してない状況です。最初にも話しましたが著作人格権については深く議論したのですか?著作権も重要ですがそれ以上に人格権も重要なファクターです。著作人格権はいわば心を保護するようなものです。この素案にはそれを重要視してるところがありません。著作人格権を無視して通そうとしてるところが見え見えです。今まで過去のクリエイターたちが積み上げていった文化を破壊したがっているような感じにしか見えません。そこまで AI ファーストにしたいのですか?あまりにもひどすぎます。日本在住の素人に拳銃乱用乱射許可してるようなものです。加えて先ほども言いましたようになりすましも起きており、生成 AI を使わないクリエイターに誹謗中傷を繰り返す生成 AI 利用者が出てきており、怯えながらものつくりをするような状況です。なぜ誹謗中傷におびえ苦しい思いをしながらイラストや漫画を描かなければいけないのでしょうか。今は耐生成 AI ソフトを利用して対抗するものもありますが時間はかかるしソフト利用のせいで画質にも影響でるし、そもそも生成 AI 対策のために何故クリエイターがここまで不要なことをしなければいけないのか心底理解できません。それとも「好きなことやってるんだから別にいいだろ」と文化庁は考えてるのですか?悲しいことに企業もどういう考えでやってるか知りませんが AI で作った絵をゲームに入れたり CM を作ったりアニメを作ったりしています。何かあった時の責任問題も深く考えていないはずですこの素案では(というか既に過去に起きていますが)。生成 AI できれいな絵ができても望んだものができても結局は盗品です。そんなものが蔓延したシーフジャパンなんてものは私は欲しくないです来てほしくないです拒絶します。生成 AI なんてものは存在してはいけません。その力を得た人が上から目線でものを言ったりして誹謗中傷を浴びせたり追い詰める状況が日に日に増えていってます。力は使う人次第とか言いそうですがその力はあってはならない存在です。時短とか言う人もいますが盗品で時短したくありません。時間かけての苦労を美徳とは言いませんが泥棒してまでやりたいとは思いません。即刻封印してください。著作者人格権を無視し、生成 AI ファーストを推し進めるような国にいたくありません。これ以上人の心を折らないでください。そしてクリエイターの人権が守られるような環境(もしくは法律)作りをしてください。何度も言います。生成 AI 否定派で生成 AI は存在してほしくありません!いらないです!私からは以上です。
ID: 2619
私は現在、漫画家・イラストレーターを目指している身であるため、同業者系への安全にバイアスがかかった内容になります。「1.はじめに」この項目の後半にも記述されていたように、生成 AI 関連での法令が乏しいのは事実であるため、私は生成 AI に関しての法案はかなり厳しめに設定しても良いと考えます。理由は二つあり、一つ目は目立つタイプの生成 AI 利用者による利用停止が不可能であること。二つ目が判例を作る裁判所が著作物に関して無関心であった場合、クリエイター側が成すすべ無く終わってしまうためである。一つ目の理由についてだが、最近の生成 AI(イラストを投稿しているのでイラストの生成 AIに限定します)利用者がオリジナルのイラストをアップロードしているイラストレーターに心無い言動や行動をしている疑いがあると X(旧:Twitter)上のトレンドに浮上する、または二次創作で成人向けのコンテンツを出してはいけないと公式がガイドラインを発表している中、生成 AI で成人向けの二次創作をアップロードしているなど、卑劣極まりないトラブルが発生している。この様なルール違反が目立つ中、仮に生成 AI に対して優しめな法令になってしまうと、トラブルが発生し裁判になっても判決・判例が出るまでの間は確実に生成 AI 利用者は止めることなく、AI を利用し続けるだろう。ルール違反を平然と行うような人は関係ないと思うであろうと考えるためである。そうすると、裁判中であるにも関わらず第二第三のトラブルが発生してしまう可能性が高まる。二つ目の理由だが、裁判官がクリエイター側の事情に疎い場合、クリエイター側にとってとんでもなく不利な判例が出来上がってしまう可能性がある。もちろん、弁護士や検察など考える材料を与えてくれる存在がいるはずだが、可能性はゼロではない。クリエイター側が泣寝入りする可能性を未然に防ぐためにも、法令作成の段階で厳しめに設定しておくのは当然であると考える。「4.関係者からの様々な懸念の声について」クリエイターや実演家等の権利者の懸念の 3 の「クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること」について私は大いに同意する所である。理由としてはイラスト方面以外には実情を知らないためイラストに限定させて頂くが、現在イラストレーターは売れるようになるためには「ブランド」が必須であると考えるためである。ブランドとはその人またはその人が生み出した作品に対する信頼や価値などであると定義する。このブランドは一朝一夕では身につかない非常に長いスパンを経て得られるかもしれない不確実で貴重な存在である。そしてブランドは人気の獲得だけでなくトラブルへの自衛・未然への対策にもつながる。例を挙げると、大人気イラストレーターが新作のイラストを描いている画面を配信していると、生成 AI 利用者がその配信画面をキャプチャし AI へ投入、生成 AI 利用者がイラストレーターよりも先にアップロードして「この配信者は私の絵をパクっている!」と言われてしまう可能性がある。しかし、仮にこのイラストレーターが人気であり、ブランドを持っていた場合にはファンの方が味方に付いてもらい、この惨劇を SNS 上に拡散してもらいトラブルのダメージを軽減することが可能であろう。だが、仮にまだ無名のイラストレーターが同じ状況になってしまった場合はどうなるであろう。味方がいない状態で不正を働いている AI 利用者と闘わなければならないので、イラストの練習に時間も割けず効率も落ち、場合によっては AI 利用者のほうが味方が多いという可能性もある。この様に生成 AI トラブルから未然に防ぐ・軽減するには「ブランド」が必須級であり、この存在はすぐには身につかないこと・生成 AI が台頭してきた場合はブランドを獲得するまでの間にイラストの練習以外で多くの労力が発生してしまう可能性がある事を踏まえても、生成 AI を厳しく制限し、イラストレーターを守り、食いぶちを守る事が必要であると考える。
ID: 3095
自分は絵描きの立場です。イラストレーターとしてお金を稼いで生きているので、著作権という権利が重要な存在であります。そのため、黙っていられず意見を提出することにしました。わたしは、AI 製作者に著作権を与えることに反対いたします。昨今急速に発展を遂げている AI ですが、各所でトラブルが絶えません。良い面ばかりではなく、そのトラブルにも目を向けていただきたいです。------------------------------------------【実例】・勝手に AI に絵柄を学習され、仕事を奪われ仕事を辞めざるを得なかった人・自分の絵をセンシティブな絵に改造され、やめて欲しいと伝えたところ誹謗中傷を受けるようになった人------------------------------------------ほんの一部ですが、上記が代表してよく見かけるようになってしまったトラブルです。どう思いますか?結局 AI の絵は、人間が昔から培ってきたあらゆる技術のもとに成り立っているのです。AI の味方になって何がいい事ありますか?本当に AI が原因のトラブルを見たことがないんですか?また、これは感情論のようなものですが、人間は、急に強い力や権力を手に入れると、手に付けられない厄介な存在になるのです。現に、AI を手に入れて、豹変してしまった人たちがたくさんいます。人間という生き物がどういうものなのか、そういった点を含め、もっと見直して改善して、もっと技術者たちの味方になってほしいです。以上をもって、AI 製作者に著作権を与えることに反対いたします。現在たくさんの絵描き、字書きたちから意見が寄せられていると思います。それらの意見 1 つ 1 つにしっかり、目を通してください。どうかお願いします。考え直してください。もっと技術者たちの味方になってほしいです。技術者たちの力があってこそなのです。
ID: 3225
まず大変申し訳ないのですが、私は今回 AI 問題についてさほど知識がありません。資料に目は通したものの、何が問題なのかもよくわかっていない次第です。非常に身勝手な言葉となる事重々承知ですが、どうか最後まで読んでいただけたら幸いです。友人曰く著作権の軽視があまりにも酷い、と嘆いています。私の友人は、絵を描いて生計を立てようと勉強しています。絵を描くことを好み、絵を描くのが人生の片割れだとよく言っています。通院しながらも、いつもとても楽しそうに絵を描いていました。ですが、AI 問題が浮上してから、明らかに口数が少なくなり、うつ病と診断されました。今も希死念慮は続いているようです。私自身絵を描くわけではなく、知識もないので彼女の言う深刻さがわかりません。なのでこの件について、直接の意見を書き連ねません。ですが、クリエイター側の人間の意見をどうか一つ一つ見て、重視していただけないでしょうか。もちろん今も見ていただいているのでしょうが、彼女はこちらに助けを求めるほどに嘆いていました。絵を描くことを人生の拠り所とする人間がいて、この件でうつ病と希死念慮を持つほど追い詰められることがあるのを、今一度認識していただければと思います。お読みしていただきありがとうございました。
ID: 3282
このような場での発言は初めてのため、拙いものとなりますが、クリエイター側の立場の者として意見させていただきます。とても賛成できないものです。反対です。著作権に引っかかってしまうのが怖くてー云々等見ましたがあり得ません。そのような考えを持ちながら AI を使っているんですか?私たちクリエイターは AI に利用されることに日々怯えながら創作しております。私たちを守ってくれる事はないのですか?AI 絵を使用した方の誹謗中傷、絵柄コピー等で、筆を折られたイラストレーターを何人も見てきました。どうか考え直してください。
ID: 3847
生成 AI の問題について多くのイラストレーターが SNS などで「AI 学習禁止」を掲げている実態についてまったく触れられていない。生成 AI を作る側についての議論は十分だと考えられるが、その生成 AI によって自身の努力を奪われるイラストレーター側からの意見が不十分である。なぜイラストレーターは AI 学習禁止を掲げているのかについて、末端ながら手で絵を描いている者からすると、「仕事を奪われる」のはもちろんであるが、それよりも心理的ストレスが非常に大きいと考える。イラストレーターには十年以上イラストを描き続けて現在の作風を手に入れた者や、一枚のイラストに数十時間をかける者も少なくない。努力の末に創作活動が成り立っている。しかし、生成 AI はそういった手間暇のかかったイラストを数分のうちに学習し、似たようなイラストを外見だけ作り上げてしまう。さらに、生成 AI にどのイラストレーターのイラストを学習させたのかを公表させない、海賊版からの学習などの事態は、当該イラストレーターに対する侮辱となりえると考える。また、文化というものは人々の努力から発展する面があるが、生成 AI が普及すればその努力は消えてしまうと考える。法律に抵触しない生成 AI を作る努力はなされるだろうが、それは創作物に対する努力ではなく、ビジネスのための努力だ。例えば生成 AI が発展し認められてしまったとき、手で絵を描こうという人間が果たして現れるのであろうか。十年の努力や数十時間の努力を必要とせず、数分かけて文字を入力するだけで思ったようなイラストが生成されるのであれば、おそらく後者を選ぶ者は多いだろう。そうして後者を選んだ者が、もしも手で絵を描いていたら今までになかった新しい創作表現が生まれていたかもしれないという視点は失われ、文化の発展の機会が失われる。生成 AI は今までの表現を組み合わせることしかできないが、人間は今までになかった表現を生み出し、文化を発展させられる。手で絵を描くという文化発展の選択肢を奪いかねない生成 AI を認めることは、文化の衰退に繋がると考える。この素案は創作をする者からの視点を加えもう一度吟味するべきである。
ID: 4059
1.はじめに私は今回の AI と著作権に関する考え方について、このまま無作為的な学習の下、生成 AI が作られていく現状に反対の意を示します。私は絵を描いたり歌を歌って創作物を生み出すクリエイターではなく、彼らの活動を通して精神的な日々の糧を得ている消費者です。今回の意見募集につきましては、彼らの呼びかけの元、こうして意見を提出することに決めました。4.関係者からの様々な懸念の声について私がクリエイターの活動を応援する中で、生成 AI の技術を使った度重なる嫌がらせが行われる場面を見てきました。その人の創作物を生成 AI によって模倣し(彼の創作物から作為的に学習したデータを取り出す行為)、彼の創作物のようなものを作れると嘯いて彼の創作活動を必要ないと貶める行為です。それだけに飽き足らず、殺害予告を行なっている文まで目にしました。この行為を受けている彼を見て、反応が過激である、それ以上喋るなと声をかける者もおり、それによって彼の創作活動のみならず、生きる意志を挫くことを助長することに AI 技術の発展を傘に使うものも現れていました。6.最後にこうした事例はただの 1 事例であり、生成 AI とは関係のないモラルのない人間による悪行ではありますが、そういった他者の活動にリスペクトを持たず、あまつさえ犯罪行為に及ぶような人間の手に生成 AI が渡る状態では、本来の芸術分野の発展を目的とした技術の研究は望めないと私は感じています。どうか、AI 技術におけるクリエイターの権利と活動を守るための政策側の行動を優先してはもらえませんか。それが成せないのであれば、この悪意に弱すぎる生成 AI 技術を発展させていくのは危険だと私は思います。
ID: 4289
昨今の生成 AI を取り巻く事情は、道徳的な側面や法律的な側面など、様々な視点が複雑に絡み合っている。私は法律分野に関してはほぼ素人同然であるが、現役のイラストレーターとしての意見を述べるものである。上述のことから、私は条文の解釈には言及せず、身を取り巻く生成 AI にを簡潔に述べていく。まず、生成 AI をはじめ AI 技術自体は情報社会の発展に寄与するものであり、技術そのものに罪はない。しかし、現状の人間対生成 AI は子供が自動車を運転するようなもので、技術に道徳が追いついていないと感じる事例が身の回りでも多く生じている。たとえば、SNSにおいて生成 AI 利用者からイラストレーターに対して「お前のイラストを使って(奪って)お前よりも上手いものを作ったぞ」といったようなものであり、一件や二件では収まっていない。単なる私人間の諍いだと置くこともできるだろうが、この問題による作家のモチベーションの低下は著しく、主に漫画・イラスト分野で苦悩する人を多く目にしてきており、これはもはや社会現象と言ってもよいと考えている。昨今のイラストやゲーム業界は中国や韓国の開発元が目立ち、日本の開発は押されている。こういった情勢にこそ若手のクリエイターを育成し、守っていくべきであると考えており、それができるのは他ならぬ国の力、ひいては法律の力である。繰り返しになるが、AI 技術は悪ではない。ただ、一般化させるには現代のルールのもとにおいては身の丈にあっていない技術であると感じる事例があまりに目に余る。生成 AI 利用における制限、AI 生成物へのウォーターマークの付与義務など、現状よりクリエイターの活動が健全なものになるルールならいくらでも歓迎する。クリエイターは現状に非常に強い危機感を持っている。私は人が連綿と続けてきた文化の流れを未来永劫つなげていくことを切に願っている。
ID: 4323
画像生成 AI に反対する活動者がいることによって社会における文化・芸術の発展が妨げられると考えたため、ここに苦言を呈します。具体的には、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の中の5.各論点について (1)学習・開発段階 (2)生成・利用段階 (3)生成物の著作物性について、に対する意見となっております。前提として、人間は先人の築いた技術の土台や道具が無ければゼロから創作物を生み出すことはできません。これは、アニメや漫画・イラストの画風が他のものと似ていたり(どんなに絵が上手い人でも絵の練習段階で他人の画風を参考にしたり模写を行ったりしているため)、楽曲も元々いくつか存在するジャンルに基づいて作曲されていることからも分かります。このように、人類の文明開化と同じく絵画、音楽、文学といった創作文化も、先人の積み上げた物の上にしか成り立たないものです。画像生成 AI が既存の著作物を学習することに反対する人間の意見を見てみると、「イラストレーターが何年もかけて習得した技術を機械学習で瞬時に再現してしまうことが不服だ」という意見や、「AI イラストが市場に出回ると短時間で大量にイラストを生成できる AIによって既存のイラストレーターが商売上がったりになってしまう」という意見が多く見られます。もちろん、特定のイラストレーター(個人)の作品を集中的に機械学習し画像生成 AI で出力する行為は単なる複製であり、著作権侵害にもなり、質の悪い贋作を生み出すことにも繋がります。ですが、AI イラスト自体は単なる既存の著作物の切り貼りや複製ではありません。AI イラストは人間のイラストレーターと違い、アイデアにより新しい画風、スタイル、絵の構図を生み出すことはできませんが、それを除けば長年練習を重ねた人の手によって絵を生成するか、瞬時に機械学習を行って瞬時に絵を生成するか、という違いしかありません。さらに言うと、人間の素晴らしいアイデアを駆使しているのにも関わらず、AIイラストが普及しただけで筆を折らざるを得ないようなイラストレーターがいることは考えにくいです。また、「イラストレーターが何年もかけて習得した技術を機械学習で瞬時に再現してしまうことが不服だ」という意見に対しては、時間をより掛けた方が偉いのか?という話になっていきます。勿論生成 AI 本体には持ち得ないアイデア・発想力を持つクリエイターには敬意を払わなくてはいけませんが、「より汗水垂らして練習して、努力した方が報われるべきだ」という考えは本人たちが物事の「課程」を重視し、人生観を養う上では役に立ちますが、文化の発展には一切寄与しません。日本の著作権法第一条によると、「この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」とあります。この文言を見る限り、著作者等の権利の保護を図るだけでなく、最終的な目標は文化の発展のために貢献することではないでしょうか。先程画像生成 AI には新しい画風、構図を生み出すことができないと述べましたが、生成 AI を扱うのは人間です。画像生成 AI はそれを扱う人間次第で、質の低い複製品を大量に生み出すこともあれば、豊かな発想力によって新しいデザイン、スタイルを生み出す可能性も秘めています。後者であれば著作物と言っていいのではないでしょうか。くれぐれも、私情によって冷静な判断ができなくなった人間によって文化・芸術の発展が妨げられることがあってはならないことだと考えます。
ID: 4388
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」につきましては、とても良く出来ていると思いますし、AI をきちんと理解している方々が作ったと考えられ、特に問題はないと思います。この手の事柄は、物事を理解せずに自分の主張のみを行う不特定多数の意見を取り上げるより、本当に理解している人が数人で決めればいいと考えています。以下は AI の問題全体に付きまして、個人的な意見を述べさせていただきます。私は 50 年以上絵を描き、商業アニメ、成人向け商業漫画雑誌で多少なりとも絵の仕事を行ってきました。今回の AI の進化は、正直言うと自分の人生を根底から否定されたような気分ではございますが、この AI 技術は”今後無くてはならないもの”と認識しています。それにより例え自分の仕事が無くなろうと、自分の利益不利益で考えていいようなものではないと考えます。AI の原理につきましては、まだまだ理解している人も少なく、未だに収集した画像や文章をストックして、切り貼りしていると思っている人が多いようです。(事実私も最初はそう思ってました)これは AI 反対派の人間にいくら説明しようとしても、理解するしない以前に対話そのものを拒否する傾向にあります。理由は AI 反対派にとって AI の原理などはどうでもよく、AI そのものの存在が邪魔なだけだから、次から次へと難癖をつけて妨害行為を行っています。日本において新しい AI サービスが次々とクレーム攻撃を受け、サービスの停止に追い込まれている現状を見るにつけて、とても残念に思います。AI に反対する人はよく学習素材について無断学習だとか人の著作権を害しているとか言うのですが、AI がやっていることは人間の記憶とほぼ似たようなもので、人間が見たり読んだりした時点で脳に記憶が残るように、AI は誰でも見れる状態の学習素材を学習してるに過ぎません。確かに一般に公開されていないもの、チャイルドポルノのような違法なものが混ざっていてそれを学習してしまう場合も考えられますが、それは人間の記憶でも同じことであり、故意に無断学習を行った場合を省きそれを罪に問うことも出来ないと考えます。また、特定の作品や作家を集中学習する LoRA などを使い、特定の他人の作品に近い作風を出そうと試みる人がいますが、これは使う者の問題であり、別に AI を使用しなくても似たものを故意に作り出すことが出来るわけですし、そういう使い方をする人間がいるからAI はけしからんということにはならないと思います。AI の著作権につきましては、よく AI 生成物には著作権は無いと言う人もいますが、これは生成時点から、全ての生成物(特に画像の場合)に、著作権というより、その画像単体の「生成物独占使用権」を著作権法に明記して認めるべきと考えます。一度 AI で画像を生成してみればわかるのですが、単に短いプロンプトで簡単に生成したものばかりでは無く、殆どの場合目的を持って、意図した画像や文章を得ようと、プロンプトを工夫し、ControlNet を駆使して、ポーズを決めたり色々するものです。これに著作権を与えないということになると、数値や記号のサブルーチンの集合体であるソフトウェアのプログラムについても著作権は認められないことになります。苦労して出力した生成物が勝手に第三者に使われてしまうというのはおかしな話です。また、よく学習データに自分の作品が含まれている人に金銭を還元してはどうかという話がよく上がりますが、これは元々金銭を還元するということを条件にデータを収集した場合を省き、全く必要ないと考えます。理由は AI 学習は人間が見て記憶するのとほぼ同じことであり、ネットやその他で自由に閲覧可能になっているデータはその対象にはならないと考えます。もしこれを還元対象にしてしまうと、例えば路上に自分の絵を勝手にポスターとして貼り付けておき、その後その道を使ってる絵師に対し、あなたは毎日私の絵を観てたんだから、あなたの作品には私の作品の記憶を元に構成されている可能性があるのでお金を払えということになりかねません。作品についての対価は、人間の場合と同じく映画館や美術館、書籍購入などのように公開(閲覧)する前に、徴収するのが普通と考えます。AI についての反対の声は日本よりも特に海外ですごいと聞いています。しかし日本ではそのような根拠もなく道理の通らない意見に引きづられることのないように客観的な目で見て考えてほしいと考えます。現状、思想や全ての事柄に対して本当に自由で公平な国家は世界で日本だけだと考えています。一部の根拠のない感情論に流されることのないようにお願いしたく思います。日本が AI の最先端の情報発信基地となることを切に願います。
ID: 4408
お世話になっております。AI について意見提出させていただきます。私は現在イラストレーターとして 11 年ほど企業様とお仕事をさせていただいております。昨年からの AI の環境は、著作権を無視したクリエイター搾取が現状と感じており、またゲーム業界の知人からも AI を使用することで、イラストの発注が減っているとう現状を聞いています。著作権侵害をクリアした AI 学習なら問題ないかと思いますが、現状は著作権を無視した AI 学習が横行しており、厳格な法整備がクリエイター、また文化を守るために強く必要だと考えております。日本は今後、さらにアニメなどの文化を守っていく必要があり、AI の進化よりもまずはクリエイターを守るための法整備を強く要望いたします。AI でイラスト生成をする際は必ず著作権をクリアしたものであること、またそれを証明することが必須だと考えています。今後の日本の文化を守るためにご検討いただけますと幸いです。
ID: 4589
イラストレーターとして各種コンテンツ制作に携わっている者です。現在取沙汰されている生成 AI のデータセットの一部に自分の絵が使用されている事も確認しています。まず自分は生成 AI のために絵を使用する許可を出した事はありません。加えて使用したいという希望もありません。画業を生業にしている身から言わせていただくと、巷に溢れる生成 AI を利用したイラストレーションは往々に絵としての質が低いです。それは使用者にコンセプトがなく、構図の知識がなく、ディティールバランスの概念もなく、未熟だからです。こういった技術は実際に絵を描く事、訓練する事で養われます。それを持たない者が作った制作物は質が低く、日本のコンテンツ産業の未来に未熟な者を多く輩出し競争力の低下を招きます。少なくとも現状の許可を得ない大量のデータや、違法なポルノなどを用いた未成熟なシステムを大きく広めるべきではありません。
ID: 4815
5(4)について。生成 AI は技術的には素晴らしいテクノロジーだと考えます。一方で法整備やモラルの観点で多くの問題があり、実際にクリエイターとして活動している自分も懸念点やトラブルを抱えています。例えるなら現状は道路交通法や運転免許といったルールが存在しない世界に自動車と運転手が存在してしまっているような状況だと思います。よって、明確に法整備が為されるまでは使用を禁じた方が良いと私は考えています。自身の描いたイラストや自信を被写体とした写真を素材として無断で使われ、それにより贋物やディープフェイクが生みだされてしまう恐れがある。これらは現実に実際に起きているトラブルです。今後の人々が常にそういったリスクを背負わされることは看過できないと考えます。漫画家やイラストレーターといった絵を描く人々、それからカメラマンやモデルをされている一部の人々の生活と安全を脅かすだけでなく、家族の写真を撮影してSNS にアップしたりインターネット上で共有することでもこのリスクは負わなければなりません。自身が描いた作品、自身が撮影された写真、それらを勝手にデータとして取り込まれ、どこの誰にどのような使われ方をするかわからない脅威が私達の生活を蝕んでいます。私はテクノロジーそのものに反対しているのではなく、我々の生活と作品を守りたいだけなのです。生成 AI によって生み出された画像がどのデータを基にして生み出したものなのか素材を明記する義務を設けるであったり、許可なく他者の創作物や写真を素材として用いることを強く禁じたり、そういった形で守ってほしいのです。自分が仕事で作品を生み出してそれによって金銭を得て生活をしていて、その作品を他者が勝手に利用することは許されないと考えます。生成 AI はそれが出来てしまう技術であり、野放しになっている状況です。それは人々にとってもテクノロジーにとっても不幸なことでしょう。我々だけではない、全ての人々の生活と幸福のために生成 AI に関する法整備が求められていると考えます。繰り返しになりますが、生成 AI の技術そのものに反対するつもりはありません。しかしどうか、人々の著作物と生活を守っていただきたいのです。
ID: 5125
こんにちは。絵を描くことが好きなサラリーマンです。生成 AI に対する意見などを言える機会があると聞き、こちらに書かせて頂きます。読んでいただけることを願います。私の意見としては「生成 AI に関する規制は必要」です。自由に誰でも使用できる事が、一番危険な為です。なぜ日本のクリエイティビティが尊重されて来たのか、二次創作がここまで許されて来たのか、発展してきたのかを考えると一つ答えが出てきます。そこには著作者とユーザーとの交流による相乗効果、人と人の持ちつ持たれつの関係、ライン引きが構築されてきたことにより、漫画、アニメに限らず、様々なジャンルが発展してきています。では生成 AI で生み出された物が、我々人間を尊重してくれるのでしょうか。または生成 AI を利用した人間は、それまでの純粋なクリエイター、著作者を尊重しているでしょうか。AI が人間の生成物を栄養として食い物にし、人間は AI の生成物を栄養にできるでしょうか。例を挙げるのであれば、将棋などで AI が活用されていますが、勝利への答えが数知れた物では何も影響は無いです。更に、将棋が AI を利用して此処まで規制などの問題にならないのは、「将棋を愛する人間同士が介していた(尊重してきた)」からこそ慎重に選択し、今の発展があります。つまるところ、「著作者、クリエイター、ユーザー間の尊重やリスペクト」があって、初めて成り立つのが文化という物です。創作物は誰でも作ることはできますが、完成させられるのは限られた人間だけです。限られているからこそ、不安定ながら安定しているのです。これが外部のクリエイターでもない誰かが自由に可能となれば、不安定は更に不安定を増し崩壊します。また、重要なのは日本の文化を築き上げてきたのは、作品を作り続けてきた先人達という事です。今のクリエイターはそれを蔑ろにしている人は誰一人居なく、すべてのクリエイターは先人クリエイターを尊重し尊敬し続けています。生成 AI の権利や法律を考える前に、前提としてこう言った文化の背景を理解することは必要です。クリエイターや使用者を守るだけでなく、先人たちが築いてきた文化を守ってください。お願いします。
ID: 5225
185001345000001230私は技術に関しては理解や把握をできていない部分があるので、≪5.(1)過学習≫について、一人のクリエイターとして感じる危険性を中心に意見させていただきます。意見募集が「AI と著作権に関する考え方」ですが、著作権の延長に生じる人権に関する問題も含まれます。結論から『許可なく制作物や肖像を含む個人を過学習する行為』を禁止すべきだと思います。下記 URL は生成 AI の過学習により被害を受けている文庫の表紙などを手掛けているイラストレーターさんです。絵柄を過学習されブランディングを汚す R18、自殺教唆を行うイラストの生成、絵柄を使った金銭を稼ぐ行為、殺害予告を受けるまでの被害を受けています。作品を弄び、ご本人をも踏みにじっている著作権侵害、人権侵害だと思います。有名な方ですらこのような被害を受けて衝動的に起きた時の為、遺書を保管していると公言されています。遺書を書かせてしまった状況が部外者ですら苦しいです。まだ名が売れていない作家が同じことをされてしまっては余計に精神は耐えられず命を失うと思います。人知れず亡くなっている可能性もないとは言い切れません。私は同じ被害を受けたら耐えられないと思います。作品自体が自分自身と思っている人は多いです。絵柄や声、文体などを褒められ誇っている人であるほど、他人に作品を過学習され弄ばれる行為は耐えられないと思います。著作権人格権にも関わるかと個人的に思います。過学習による被害はクリエイターだけの話ではなく、国民全体の肖像権、人権などに関わってくると思っています。フェイク動画や画像が問題としてあげられることがありますが、音声通話、カメラ通話での詐欺だけではなく、生成 AI を使用したわいせつ画像の生成による虐めや恐喝で命を失った方が海外では出ています。日本では私が知る限り『見えていません』。ですが、誰にも相談できずにいる可能性が高い状況だと思います。見えてから対策を考えるのは遅いと思います。文化だけでなく人権に関しても目を向けて考えて欲しいです。安全な環境で文化を楽しめるようになって欲しいです。この問題から、生成 AI を誰でも簡単に使えてしまう、簡単に大量にフェイクを生み出せてしまう状況にも問題だと感じます。現状、技術よりも使う人の信用やモラルの低さがかなり目立っていると思います。もしも学習データがクリーンなものだとして、生成 AI が一般化するのでならば資格取得が必須なのではないかと思います。車と同じで誰かの命に関わるのであれば取り締まるべきだと思います。最後に、私は駆け出しのイラストレーターです。正直、生成 AI に対しては嫌悪と不安しかありません、ネットへ作品を上げることを躊躇してしまいます。クリエイターが不安なく制作し発表できる、傷つく人が少しでも減る環境になってくれることを願っています。
ID: 5616
185001345000001621これまで活躍されてきたイラストレーターさんたちの努力、また全ての著作元に対してリスペクトの一片も見られない AI を、散々連日問題視されているにも関わらず推奨する意味が一つも分からない。自身も素人レベルの創作を行う身として、今後無許可で学習元とし使用されることを想像しただけで嫌悪感を抱く。その為プロはその限りではないと思われる。また、実際の人物などの写真が AI を通して性的な目的で利用されることも懸念点ではないか。文化庁として守るべきなのは現在日本で活躍されている方々の名誉、著作権だと考える。
ID: 6229
私自身が、イラスト・漫画を普段描いており、本意見は主にイラスト・漫画に関する意見になります。生成 AI について、成果物を許可無くそのまま使用している、著作者が拒否できない事が大きな問題だと捉えている。◯製作 AI に対する認識生成 AI は通常の技術(工場の機械や計算 AI など)とは異なり、成果品を作る補助とならず、他者の著作物をそのまま混ぜて出力している。人間が他者の著作物で学習することとは異なり、明らかに学習対象の著作物と同様のイラストが生成されるといった事例が度々SNS で散見される。著作物をそのまま切り貼りして作成したコラージュに近い。他者の著作物を無断使用し生成 AI 利用者が利益を得る一方的な搾取構造になっている。◯生成 AI の規制はイラスト・漫画発展の妨げにならないのかイラストや漫画の下地として生成 AI を利用するといった意見もあるが、現状、商業利用可能な素材集やフリー素材、3D モデルが多くあり、生成 AI を導入する※デメリットを無視してわざわざ使う必要性は無い。よって発展の妨げにならないと考える。※生成 AI を使うことで生じるデメリット・データセットの中に CSAM を含んだ児童ポルノが混入している・他者の著作物がそのまま生成される場合がある・海外では生成 AI の規制が進んでおり、将来的に海外展開できないようになる可能性がある◯生成 AI 被害について現在、特定のイラストレーターを狙い撃ちし、その方のイラストを集中学習するといった使われ方もされている。同じ絵柄、クオリティのイラストを世界中の誰でも生成でき、大量生産できるうえ、それを規制したり、罰したりできない状況なのが現状である。以上の点からクリエーターを守るために、生成 AI について、何かしらの規制が必要だと考える。◯規制案強めの規制案・著作者が拒否した著作物を使った生成 AI ツールの規制または厳罰化・著作権に問題がない(著作者からの許可を得た)データセットを使用した生成 AI ツールが製作されるまで、生成 AI の使用を規制弱めの規制案・生成 AI を使用したという印を付けることの義務化・使用されているデータセットを公開することの義務化・特定の著作物を集中学習させた生成 AI ツールの規制または厳罰化・個人間の利用にとどまり、商用目的の利用を規制
ID: 6866
現在政府ではイラスト生成 AI(以下 AI)を推進する動きが非常に強いようですが、現状これらの AI は基本的にイラストレーターの著作権などを無視することでしか運用できないものであり、数十年にわたり成長してきている日本のイラスト文化の衰退を招く恐れのあるもであるのに関わらず文科省が AI を推進しようとしている現状には非常に憤りを感じます。生成 AI の技術的背景についての(1)ウでは、AI が出力したものは通常切り貼りではないとされる、となっていますがあまりにも AI に甘すぎる判断であると思います。最新の AI では特定個人、作品に非常に似通ったイラストやサイン、作品のロゴなどを生成できるようになっており、これらは学習元になったイラストの再現性が大きく向上していることにより起きていることであり、元になる作品が明確に存在しうることの証明でもありますこれらを鑑みれば、AI が単純に切り貼りしているわけではなく一度データ化するというプロセスを挟んでいるとはいえ、著作権等の作者の権利を侵害しておらず切り貼りではないと簡単に言い切れるものではありません。著作権というものは基本的には親告罪ではありますがだからといって無視して良いものはないということをもう少し真剣に考慮していただきたいと思います。最近まではイラストレーター等からの声が聞こえづらい状況でしたが、これらは AI を使用している一部の人間の嫌がらせに起因するものであり、現在では AI に反対する声が大きくなってきています。この嫌がらせですが、特に酷いのがという方に対するものであり、この方の絵柄を LoRA という技術で学習させたり、言葉による嫌がらせやメールに殺害を示唆する等の行為です。 このような行為が AI に反対する声を上げたイラストレーターに対して行われており、反 AI 等とレッテルを貼り罵るなどの行為が横行しています。 特に海外では反 AI の流れが強くなってきていて、日本政府の AI 推進の動きに対する批判の声も非常に大きいものとなっていることも判断の材料としていただきたいと思います。 赤松議員は AI を推進することにより日本が一人勝ちする、という発言をしていましたが、現状では主要な AI はすべて海外に拠点があるため日本が一人勝ちすることはまずありえません。逆に日本は完成度の高いイラストが多いため AI にとっては良質な餌場とでも言うような状況であるため一人負けといったほうがいいでしょう。 日本のイラスト、漫画などの文化は非常に重要なものであり日本の大きな収入源となっているものでもあります。ネットにイラストをアップロードしたくてもすぐに AI の餌にされてしまう現状では新たな絵師が生まれてこず日本のイラスト文化が少子化のように先細りしていき、文化の衰退を招くのではないかということが私は何より恐ろしいです。ここまでに上げたことを考慮して改めて慎重な判断をお願いします。"

クラスタ #499 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2414, 類似度: 3.89%)
著作物を許可なく学習185001345000001282イラストにおける AI 生成に関して生成されたものは違反。特にイラスト、画像、写真について、学習されたものが生成時に再されている。著作権違反の基準ではなく見ただけで再現されていると感じてしまう現状。またそれを商用利用、嫌がらせなどに使われている。基準の線引は難しいが、イラストや写真などは学習元レーター(A 氏)わかりやすイラストを別、有名の顔、声等も対象(B 氏)が AI されている。学習させることで、A 氏の描いイラストのような作品を B 氏が生成することが出来ています。このような状況になった場合に、B 氏に著作権があるような AI の使い方はあってはならないと思います。B 氏が出力する際も、A 氏を含に学習、データとして利用の許可を求める形になったとしても、イラストレーターA に断られた時点でイラストレーターB が A を真似た絵を描き学習すれば問題ない事になる。こと画像生成 AI に関しては画像を扱うクリエイターに対しデメリットが多すぎるように感じる。AIの利用メリットは基本「時間の短縮」のみで、対するデメリットが数え切れないように感じる。現状の、誰もが使えてしまう状態が良くない。業界のルールも知らずに荒らしているようにしか感じない。特に感じるのは「学習元へのリスペクト」が感じられない。イラスト、写真、音声など、生成されたデータの著作権を持っている人の許諾があって、B 氏の生成したものに著作利者へ還元されているもの発生すべきですなにもないと感じる感情論なのだがクリエイターはそういうものをモチベーションにしている人も多い。学習元はイラストであったり、写真であったり、音声のデータではあるのだが、それを作った、それの元は人であることを考える必要がある。それらを作った人たちがいなければ生まれなかったもの。それを利用してその生みの親に「お前たちはもう必要ない」言っている。現役のクリエイター、youtube や SNS でうるさいだけの偽物ではなく、現役で活躍している方々の声を聞いてください。権利者が許可したものだけ学習させた AI を許可した人だけが使えるような仕組みであるなら誰も文句はないとは感じています。あらゆる人を傷つけられる物を誰にでも与えるような事はしてはいけない。
ID: 174
著作物を許可なく学習して生成されたものは違反。特にイラスト、画像、写真について、学習されたものが生成時に再現されている。著作権違反の基準ではなく、見ただけで再現されていると感じてしまう現状。またそれを商用利用、嫌がらせなどに使われている。基準の線引は難しいが、イラストや写真などは学習元がわかりやすい。イラスト、有名人の顔、声等も対象にされている。学習させるために学習、利用の許可を求める形になったとしても、イラストレーターA に断られた時点でイラストレーターB が A を真似た絵を描き学習すれば問題ない事になる。こと画像生成 AI に関しては画像を扱うクリエイターに対しデメリットが多すぎるように感じる。AIの利用メリットは基本「時間の短縮」のみで、対するデメリットが数え切れないように感じる。現状の、誰もが使えてしまう状態が良くない。業界のルールも知らずに荒らしているようにしか感じない。特に感じるのは「学習元へのリスペクト」が感じられない。イラスト、写真、音声など、生成されたものに権利者へ還元されているものがなにもないと感じる。感情論なのだがクリエイターはそういうものをモチベーションにしている人も多い。学習元はイラストであったり、写真であったり、音声のデータではあるのだが、それを作った、それの元は人であることを考える必要がある。それらを作った人たちがいなければ生まれなかったもの。それを利用してその生みの親に「お前たちはもう必要ない」言っている。現役のクリエイター、youtube や SNS でうるさいだけの偽物ではなく、現役で活躍している方々の声を聞いてください。権利者が許可したものだけ学習させた AI を許可した人だけが使えるような仕組みであるなら誰も文句はないとは感じています。あらゆる人を傷つけられる物を誰にでも与えるような事はしてはいけない。
ID: 5277
185001345000001282イラストにおける AI 生成に関して現在、イラストレーター(A 氏)が描いたイラストを別人(B 氏)が AI に学習させることで、A 氏の描いたイラストのような作品を B 氏が生成することが出来ています。このような状況になった場合に、B 氏に著作権があるような AI の使い方はあってはならないと思います。B 氏が出力する際も、A 氏を含めデータとして利用されたデータの著作権を持っている人の許諾があって、B 氏の生成したものに著作権が発生すべきです。

クラスタ #290 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3209, 類似度: 10.47%)
0AI を 1 画像生成技術関しましての懸念点ですが、人間の創造的な趣味への意欲低下、仕事での権利侵害、実在の人物に対する画像人達努力加工編集による風評被害才能名誉棄損など、すでに各国で多数の問題と実害が発生しているにも関わらず法整備が後手に回っている状況です。これの何が問題かというと、機械用いた行動に対しどれほど優秀な人間でも絶対に追いつけない、ということです。現状許さまだ多くの理性的な方々の配慮により被害は抑えられているとはいえ、それでも少数による悪意ある生成速度による物量に対応しきれません。また「法がない」というのを言い訳にして、AI や著作権侵害生成画像かどうかの精査して行う機能も数十年前の機械クリエイターを攻撃する人が本当よる生成技術が存在し最近増えすぎていて、やりきれない時代の作品を AI が作ったものと判定するなど不備が目立ち、実用的ではないのも現状です。このような、思いとも簡単に他人害することが可能な危険な技術を誰しもが使えるというのは、大げさな話ではなく銃を一般市場にばらまくのと大差ありません。もちろん、これら悪意ある行動は人力でも可能ではありますが、それには相応の手間と予算が必要になり、その時間と労力が抑止力として働きいる人が多すぎます。非常に厳しく取り締一方、AI 生成技術であれば一時の衝動のるべま大量に素早く、高い精度で上記の行動がでてしまうのです。人は誰しも魔が差す事があります。そんな時に、もし手元に簡単に他者を害する道具があったらどうなるかは想像に難くありません。銃弾が放たれてから防ぐのは至難の業です。AI 画像生成技術に対する一刻も早い厳格な規制と強い処罰を求めます。
ID: 175
クリエイターが実際に AI による生成技術を使った嫌がらせを受けるなど実害を目にしている。漫画やアニメ、創作に携わる方々がそういった悪意の対象に曝されるようなことがあってはならないと思う。技術に悪意が無くても社会やそれを扱う側は明らかに未成熟であり、どう取り繕ったところで悪用の懸念が拭えない。AI による生成技術の濫用に対する規制・法整備を望む。消費者としても AI による生成技術によって生成されたものの氾濫は歓迎できない。
ID: 1991
AI 画像生成技術に関しましての懸念点ですが、人間の創造的な趣味への意欲低下、仕事での権利侵害、実在の人物に対する画像の加工編集による風評被害や名誉棄損など、すでに各国で多数の問題と実害が発生しているにも関わらず法整備が後手に回っている状況です。これの何が問題かというと、機械を用いた行動に対しどれほど優秀な人間でも絶対に追いつけない、ということです。現状はまだ多くの理性的な方々の配慮により被害は抑えられているとはいえ、それでも少数による悪意ある生成速度による物量に対応しきれません。また、AI 生成画像かどうかの精査を行う機能も、数十年前の機械による生成技術が存在しない時代の作品を AI が作ったものと判定するなど不備が目立ち、実用的ではないのも現状です。このような、いとも簡単に他人を害することが可能な危険な技術を誰しもが使えるというのは、大げさな話ではなく銃を一般市場にばらまくのと大差ありません。もちろん、これら悪意ある行動は人力でも可能ではありますが、それには相応の手間と予算が必要になり、その時間と労力が抑止力として働きます。一方、AI 生成技術であれば一時の衝動のまま大量に素早く、高い精度で上記の行動ができてしまうのです。人は誰しも魔が差す事があります。そんな時に、もし手元に簡単に他者を害する道具があったらどうなるかは想像に難くありません。銃弾が放たれてから防ぐのは至難の業です。AI 画像生成技術に対する一刻も早い厳格な規制と強い処罰を求めます。
ID: 2463
現在生成 AI により漫画アニメ絵描き等が踏み躙られていることに不安を感じている。生成AI 使用者による非常に悪質な犯罪行為により引退を決断する方や活動休止をする方、自殺未遂者も出ている。これだけの被害を受けながら現行法では対応できない点もおかしい。最近イラストの生成 AI だけでなく声や音楽の生成 AI も出ている、政府には迅速かつ犯罪行為に悪用されないよう適切な対応をしてほしい。各国で生成 AI に対する対応がとられている、デマや虚偽情報も出続けているのに推進やら無条件で受け入れるような今の対応を変えて欲しい。日本でも規制案をはやく出して欲しい。現状のまま作品を発信しても生成 AIに盗用され続けるなら新しいクリエイターは育たない、安心して新しい作家が活躍できる日本にしてほしい。
ID: 3061
悪意ある人間による AI 生成で創作者が活動を辞めています。実害が出ています。悪意ある人間が悪いのは当然として、それらから創作者を守ることが法の存在意義のはずです。悪人から創作者と AI 技術を守ることができないのに、現時点で悪用されているのに、今のままの形でいいとは思いません。現在、悪意ある人間に搾取され創作界隈は危機にさらされています。適切な使用と運用ルールと法をしっかり周知してから技術を導入してほしいと思います。リスペクトとパクリは違います。
ID: 3404
0 を 1 にする人達の努力や才能を奪うことは許されません。「法がない」というのを言い訳にして、AI や著作権侵害をして、クリエイターを攻撃する人が本当に最近増えすぎていて、やりきれないです。辛い思いをしている人が多すぎます。非常に厳しく取り締まるべきです。
ID: 5538
185001345000001543問題が起きたらその都度法律を当て嵌めて対処するという考え方は全く通用しない。違法行為を防ぐ為には強力な法的拘束力のある規制が必要。今現在の生成 AI は、正しくクリエイティブな活動をしている者にとって、百害あって一利なしといっていい。多数のクリエイターが経済的に被害を被っている現状について、一刻も早く法規制による改善が必要と考える。

クラスタ #152 (24件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3392, 類似度: 12.15%)
今テレビ・インターネット革命、スマホゲトフォン革命クソ既得権益の足の裏を舐めたせいで失われた Ai30 年が成によるパクり・盗作(主に画像)で悪どくて卑劣で下劣な作品が大量に有って安心してプレイや購入が出来せん。イラストのホームページも酷い粗製乱造ばかり。海外ではしっかり規制して悪を無くそうとしているのに何故わがサブカルの国である日本はここまで落ちぶれてしまった二度とこでしょなことは起こか。正直 Ai を廃止して欲しはならなAI は日本が誇るソフトウェア技術の集大成になりうる革命あり、著作権ごとき問題で発展を縛るべきではないここでミスを。盗ると著権にルーズな中国に負ける絶対に負ける30 年は済ま金儲け・正当方が痛目を見失われた 2000 年にななんて明らかに間違っています。本当に罰したりしてください。私は Ai が心の底から嫌いです。Ai を追い出してください。
ID: 176
AI に研鑽してきた技術を盗まれた人がいる。そんな倫理観の欠けた事象を公認しているような国に日本にはなって欲しくない。
ID: 880
生成 AI の法規制を厳しくして欲しいこんなにも豊かな日本の創作文化をどうか終わらせないで欲しいです。好きな創作者さんが次々と被害に遭われて筆を折りそうな状態なのを何度も目にしています。
ID: 1914
今テレビ・スマホゲームで Ai 生成によるパクり・盗作(主に画像)で悪どくて卑劣で下劣な作品が大量に有って安心してプレイや購入が出来ません。イラストのホームページも酷い粗製乱造ばかり。海外ではしっかり規制して悪を無くそうとしているのに何故わがサブカルの国である日本はここまで落ちぶれてしまったのでしょうか。正直 Ai を廃止して欲しいです。盗作で金儲け・正当な方が痛い目を見るなんて明らかに間違っています。本当に罰したりしてください。私は Ai が心の底から嫌いです。Ai を追い出してください。
ID: 2576
生成 AI は今すぐにでも規制すべきである。今、あなた方は AI で日本の文化が発展するとか思っているかもしれないが現実は真逆だ。生成 AI は日本が戦後築き上げたアニメマンガ文化だけではなくイラスト、音楽の文化すら破壊し尽くしてしまう。今のまま規制しなければ日本の文化は衰退するどころか盗人、犯罪者の文化に成り下がってしまう。なので私は生成 AI を即刻規制、又は違法化するべきだと思う。何が大丈夫か今一度思い返して欲しい。さもなければ日本の文化は衰退し、真の優秀なクリエイターは日本を見捨てることになるだろう。
ID: 2577
生成 AI は今すぐにでも規制すべきである。 今、あなた方は AI で日本の文化が発展するとか思っているかもしれないが現実は 真逆だ。 生成 AI は日本が戦後築き上げたアニメマンガ文化だけではなくイラスト、音楽の 文化すら破壊し尽くしてしまう。 今のまま規制しなければ日本の文化は衰退するどころか盗人、犯罪者の文化に成 り下がってしまう。 なので私は生成 AI を即刻規制、又は違法化するべきだと思う。 何が大丈夫か今一度思い返して欲しい。 さもなければ日本の文化は衰退し、真の優秀なクリエイターは日本を見捨てることになるだろう
ID: 2655
生成 AI は素敵なものです。なのに、悪いことに際限なく使えてしまうせいで、生成 AI が悪いもの・怖いものにされています。なんて悲しいことでしょう。頑張って作品を作った人間を蔑ろにして栄える文化なんてありません。自分の書いた可愛い女の子が、自殺幇助に使われた例もあります。何という残忍なことでしょう。かわいい、素晴らしいものを作る人が害される日本であってはいけません。作者を守る規制ができなければ、生成 AI は怖いものとして日本では忌避されるようになるでしょう。そんなのは絶対にいけません。作者を守り、恣意的に生成 AI の使用することを強く罰すること。恣意的に使おうとする悪人を規制し、悪いことからは利益を出せないようにすること。これらを強く求めます。日本は生成 AI をクリーンにうまく使っていける国になれるはずです。「クリーンに使う」「うまく使う」を両立させ、中国に対抗しなければなりません。あの国はうまく使うでしょう。けれど、クリーンには絶対使えません。生成 AI が悪いのではありません。利益を捨ててはいけません。悪人に利益を出させてもいけません。不理解から遠ざけてもいけません。
ID: 3054
これまで培ってきた文化は、生成 AI が作品情報(音声、絵画、イラスト、フォント)を窃盗し、AI の大量学習に利用していることで、既に破壊されつつある。現在日本の生成 AIについての法整備は、先進諸国の中で群を抜いて遅れており、既に文化的な我が国の技術資産は窃盗犯に奪われつくされた状態である。一刻も早く規制が必要と断定できる。
ID: 3713
なぜ国内で培われてきた国産品種をどこの国かも分からない人々に勝手に盗まれそれを自主栽培しました、というようなやり方を通させるのでしょうか?生成 AI は残念ながら良識ある人たちだけが使えるものでは無く、ご存じの通り日本のみならず世界中で悪用され問題視され続けているものです。本当にこの日本を見てきた方々が考えた法案なのでしょうか?さぞかしご興味の無い方が過去の例を見ず日本のサブカル文化および企業をお潰しになろうとお考えになったのでしょう。「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK。生成 AI には著作権を付与。ただし原作の権利は関係ない」このようなツイートが現在拡がっており問題視されていますね。日本のサブカルチャー文化の一端を担った創作界隈は皆さんの善意と暗黙の了解にて成り立ってきた部分もあります今回の生成 AI についての法案はそれを根本から否定し日本が世界に誇り続けてきたサブカルチャー文化とその交流を覆し、表現の自由と創作の自由全てを裏切るものです。私はクリエイターとして仕事をしている傍らプロアマ問わず我々クリエイターは一次創作・二次創作すべての善良な創作の場を尊重し文化を築いてきました。それは各サブカル文化を支えるすべての企業の寛大な認識と暗黙の相互関係によって成り立ってきたものです。どうか我々「創作に真摯に携わり支え合ってきた人間たち」の権利を奪わないでいただきたいです。
ID: 3797
話にならない。クリエイターが創造したものを犯罪に使うことを容認することに誰が賛成するのか。現にクリエイターに悪意を持って AI を使用し貶めてしまった例がある。これをどう前向きにとらえることができるのか。日本が創造文化に誇りを持ちたいなら、必ずこのようなばかげた話は取り下げること。
ID: 4110
AI は本当に厳しく取り締まらないと...日本の創作文化潰れてしまうぞ
ID: 4310
ここまで AI 模倣へ愚かなほど寛容な国は日本だけです。一創作者としてこの素案に反対します。この 1 年、ネットで問題になっていた多くの著作権の侵害被害を分かっていないのでしょうか。AI 自体を批判しようとは思いませんが、オリジナルを少しでも侵害する AI の使用は厳しく取り締まるべきです。
ID: 4337
インターネット革命、スマートフォン革命でクソ既得権益の足の裏を舐めたせいで失われた 30 年が生まれてしまった二度とこのようなことは起こしてはならないAI は日本が誇るソフトウェア技術の集大成になりうる革命であり、著作権ごとき問題で発展を縛るべきではないここでミスをすると著作権にルーズな中国に負ける絶対に負ける30 年では済まない失われた 2000 年になる
ID: 4417
生成 AI を合法と扱うこと、あるいは罰則のないザル法だけで縛ることは、オタク文化だけでなく日本の国益を大きく損なう可能性が高いので反対します本来の権利者に尊替えを与えず、また損害を与えたものを適切に罰する法律が必要です・生成 AI でフェイクポルノを作られた人の自殺参考>・他人の作品や絵柄を生成AIで若干いじったものを自分の著作物として主張https://w.atwiki.jp/genai_problem/pages/38.html・イラストレータに無料でラフだけ書かせ、生成AIで最終成果物を手にするhttps://roboteer-tokyo.com/archives/15777これらの実害自体も防がなくてはいけませんが、「日本で作品を公開すると生成AIで権利を侵害される」という風評が何より深刻な害を日本に及ぼすと考えます。イラストや漫画といった娯楽分野が話題に上がることが多いですが、プログラムコードや工業デザインなどあらゆる産業が生成AIの剽窃の攻撃対象になりますので、生成AIを許容することは日本があらゆる産業を剽窃する国だという風評を許容することであり、海外との商売では剽窃でないことを証明するため無限のコストを強いられることになります
ID: 5411
185001345000001416法規制が追い付いていないせいで「現状違法とは言えない=合法」となっている。また、AI による盗作は健全なクリエイトを根幹から破壊するものでありクールジャパンとは真逆の行いである。それはつまりものづくりを推進する日本の精神を破壊するものである。
ID: 5489
185001345000001494AI に関して、きちんとした棲み分けができないのなら禁止してください。そもそもが、現在の日本が一番世界に誇れるもの自体も守れていないくせに更にその文化を追い込むんですか?本当に著作権のことをきちんと考えてらっしゃるのでしょうか。AI の使用自体も、AI 自体も本当に素敵な文化で使い方によっては素晴らしいツールなのは理解しています。それを使用することによってさらなる進化もあるでしょう。けれど、今現在すでに、多くの悪意のあるもしくは無知の人間によって、悪意のあるツールになっているのも事実です。それら全てを規制することから始める必要があるのではないでしょうか。
ID: 5927
185001345000001932今のままでは良識がない人間が AI を用いて既存の著作物を食い荒らすような事態を引き起こすことが容易に想像出来る。日本国が誇る、人の手により生み出される芸術文化を即時に衰退させる危険な案であると思わないのか、不思議でしようがない。
ID: 5935
185001345000001940好きな作家さんの絵や文章、音楽などが丸々が盗まれて、酷似した物(というよりぬすんだ物それそのもの)が売られるのと同等。AI を許す許さないではなく、そもそも推進するべきでは無いとずっと言われてきた。恐らく相当数の反対意見が集まるとは思うが、それをどれだけ重く受け止められるかで、日本の文化の行先が決まる。
ID: 6098
ビッグテック企業が開発している生成 AI の学習データ内にも自動ポルノや非道徳的な情報が多く含まれている事から、既に世界では生成 AI≒違法と見做される風潮が出来あがりつつある。AI という道具自体が罪を内包しているので、まともな倫理観を持った人ならば AI を使うという選択肢自体が有り得ない、といわんばかりの現在の状況下で、日本がタックスヘイブンならぬ AI ヘイブンとして世界から認知されるような法整備を進めることは、国益を損ねる判断に思える。技術の進歩は止められない。決して AI も無くなりはしないだろう。ならばせめて AI に無断で成果物を使用されることのない、AI に使われたなら必ずその利益が還元されるようなシステムの整備が必要最低の条件と考える。しかしそんな絵空事が実現できるとは思っていないので、AI に対して非常に厳しい反対の態度を取らざるを得ないのが現状である。また最先端の技術者・研究者がいかに高尚な考えで AI 開発を邁進しようとも、末端の利用者たちはそうではない。単に生成 AI を便利な道具としか見ておらず、他者の権利を侵害し悪用する事例が毎日のようにネットで散見されている。こんな様子では AI に対してポジティブな意見は持てない。そもそも、多くの国民の権利を脅威に晒す犠牲を強いてまで AI 開発を優遇する特例措置を設けたとして、OpenAI のような、ビッグテックが開発している世界の最先端の AI に追い付き、追い越し、シェアを奪えるような展望を、今の日本に描ける目処がついているのか?具体的なロードマップを示せるくらいでなければ、とても賛同はできない。
ID: 6185
生成 AI は 1 度禁止すべき、著作物を無許可で使用する技術を流行らせるような国になるのなら世界から孤立し、クールジャパンは死ぬでしょう。日本も死にます。努力した人間を蹴落とすような行いをする推進派は数多くおり、別の国では既に訴訟問題や禁止法が検討されたりなどしています。生成 AI の大部分が日本から流出しており、著作者が AI 使用者に批判を投げれば推進派や使用者に暴言を吐かれ、著作権や人権を無視した行動を起こしています。あなた方のような上に立つ立場の人間はたかが絵が、文章がって思う人もいるでしょう。その考えが日本を堕落させていることに気づいてください。さっさと禁止にして著作権違反や名誉毀損してる推進派をこの国から追い出してください。
ID: 6367
現状の AI と呼ばれる物に対して、あれは機械学習などではなくネットで違法に収集した生成物を合成して任意に作り上げられたものであります単なる著作権ロンダリングに過ぎず、決して保護できるものではありません著作権を無視して人間の創作物を無許可で使用し、その結果出来た生成物に著作権を与えるという行為は矛盾したものであり、法治国家として許されるものではありません現状、AI 合成物を作るツールは海外製ばかりで日本の実益とは程遠いものであります日本は世界有数のコンテンツホルダーであるにも関わらず、日本のコンテンツを食い荒らし、損をする一方です昨今、EU では AI 法が成立しましたアメリカや中国ですらそれに追従する形になっています著作権は人権であり、日本だけがそれをないがしろにするのは世界の秩序に反するものでありますChatGPT を有する OpenAI は無断でニューヨーク・タイムズの記事を使用し、裁判となっていますStableAI も様々な方面から裁判を起こされていますなぜなら、著作物を無断で使用してそれを元に制作物を合成しているからですそして、現状の AI 生成物と呼ばれる物は作家が作ったものを瓜二つに合成する事が出来ますそれを盾に作家を脅し、殺害予告までされいるのが現状ですこのような無法が許されいる現状やこの国のやり方に憤りを感じます一刻も早く作家を守る為の法をこれは許されるべき事ではありません
ID: 6530
現在の AI 生成ソフトは「違法」だと、強く言いたいです。ネットに掲載されている作品を無断で学習させて作ったソフトなんて、泥棒です。ただでさえ、今の日本に自国民だけでなく他国からも信頼されていません。税金を取るだけとって、はい終わり。ふざけるな。対価はきっちり払ってもらいます。AI 生成に全てのクリエイターが守られる法律を作らなければ、日本は今度こそ終わります。この文章をスパイが消さなければ良いんですけど。(笑)とにかく、現在存在する生成 AI は外国でも訴訟が起こるほどクリエイターの尊厳を踏み躙っているものです。アニメや漫画で成り立っている国が否と唱えずしてどうしますか。もう少し努力する人に目と耳を傾けなさい。漫画家さんをはじめ、ヲタク文化にどれだけ救われましたか。いい加減、金のある奴らの言いなりにならないでください。あなた達だけが金持ちになっても、なんのメリットもありません。むしろ憎しみが増すだけです。早急に、生成 AI の禁止もしくはクリエイター技術を保護する法律を作ってください。
ID: 6585
3-(1)著作権侵害をしている生成 AI を使うべきではないAI を使うなら著作権侵害をしないクリーンなデータのみで作られたものを使うべき生成 AI で作られたようなパクリゲームみたいなものの存在も出てきている日本は他の国に類を見ないほどコンテンツが豊富でそれらを守りそれらで利益を上げていくべきだから著作権侵害 AI を使うべきではない 著作権を守り人間の権利を守れ
ID: 6674
AI を使って使用する芸術、文章、絵画、音声といったものは既にプロの人が完成させたものである以上、盗作してしようするという状態が今現在含め起きているというのに、それを助長し推進させようとしている政府の稚拙な考えが透けて見えて、心から案を消して頂きたく思います。日本を壊滅させようとしているとしか思えないです。多くの創作者を侮辱する案です。
ID: 6835
生成 AI という技術は一概に悪いものではありませんが、他者の作品を無断で利用している点において極悪であると思います。そして現時点でその創作者に一切の敬意がない技術が広がっています。このままでは創作者はいなくなっていき、AI の学習元もなくなり、日本の文化がただ失われるのみ。既に AI の著作権遵守に対する信頼が失われている以上、これ以上 AI 技術の権利のみを拡大し、創作者の権利を侵害していく方針を示すのはやめてください。

クラスタ #38 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3927, 類似度: 6.26%)
個人「5 各論点について(1)学習・開発段階」に関する意見です。オープンデータセット「LAION-5B」に数千件児童性的虐待画像の生成が含まれていることがスタンフォード大習は他先進国と同じインターネット天文台の調査にうに規制し明らください。一体誰のための推進ですとなっています。「LAION-5B」は、Stability AI が学習する中開発した Stable Diffusion 画像生成アプリなど、多くのAIアプリケーションのトレーニングは実在使用されています。児童性的虐待被害画像を含む学習データセットである「LAION5-B」とその亜種を利用した生成AIを日本が世界先駆けて利用を率先推進することなど決してあってはならず、この判断は決して技術的進歩や経済的利益と比較して行ってはならないものです。児童性的虐待画像が含まれ複数存在してらしいですが、どう責任を取るおつもりですか?我々絵師たちのイラストが学習され似データセットの利用に対しては厳然る法規制で対応簡単に整うまでは現状の生成AIの利用されてイラストレーターが職促すいされていますがどう責任を取おつ類の法的庇護与えりですか?既に知り合いは出そうと思っていたイラストの本を出せなくなりました。なぜな AI 生成で作らるべた本がマーケットにごまんとあったからです。絵を志していた者はやめていますよ。嫌がらせをされて鬱病になっている方もいます。どう責任を取るおつもりすか?既に引退した元漫画家の赤松さんが早稲田大学で、AI 生成被害を受けた学生の話を、まるでパンがないならお菓子を食えのマリー・アントワネットばりに見当違いな意見を返したことも広まってます。しかも、マリー・アントワネットと違って、赤松さんちゃんと考えれば絵師の不安な気持ちがわかるはずなのに。なんのために国会議員に選ばれたと思ってるんですか?絵師たちへの嫌がらせを推進させるためじゃありません。学生万が一、これを押し通すのであれば国際社会からは侮蔑の目で見られ国益を損ない先祖末代までの汚名となることは必定でしょう。かかる重大事項をだの一言一句も触れずに国民にパブリックコメントを求めることは極めて遺憾であり厳重に抗議したい。委員会諸氏ならびに関係各位には日本国憲法前文を良く思い起こされ何 AI は使真の日本国民と日本国の益となるかを熟慮頂きたくお願い申し上げる。れらは、と答えてづれの国家聞く耳、自国のことのみに専念して他国無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維し、他国と対等関係に立うとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にったそうですね。ごく少数の AI 推進派ではなく全力あなたあげて選んだ漫画やアニメイラスト文化を愛する者たちの多くは、作家を守るために AI 規制を望むものたちだというの崇高とを忘れいでください理想と目的を達成することを誓ふ以上
ID: 177
現行の画像生成 AI につきまして、トレーニングのために著作物を無断利用したデータセットを用いているのが許し難いです。学習元データとして使われた著作物と、ほとんど同じ画像が復元される形で生成される仕組みとなっており、知的財産権の侵害となっているのは明らかです。我が国のコンテンツ産業が簒奪されていると考えざるを得ません。また、現行の主な画像生成 AI のデータセットに児童の性的虐待の画像が数多く含まれていることを発見したとスタンフォード大学の調査で明らかになっております。このようなものは当然使用不可であり、社会に受け入れられるわけがありません。こうした生成 AI の訓練のためのデータセットには特に深刻な問題があり、これらを野放しにすることはできません。我が国におきましても、EU と同等レベルの生成 AI の規制が必須だと考えます。以上です。よろしくお願いいたします。
ID: 2171
AI での画像の生成、学習は他の先進国と同じように規制してください。一体誰のための推進ですか?AI が学習する中には実在児童の性的虐待被害画像が複数存在してるらしいですが、どう責任を取るおつもりですか?我々絵師たちのイラストが学習され似たものが簡単に生成されてイラストレーターが職を脅かされていますがどう責任を取るおつもりですか?既に知り合いは出そうと思っていたイラストの本を出せなくなりました。なぜなら AI 生成で作られた本がマーケットにごまんとあったからです。絵を志していた者はやめていきますよ。嫌がらせをされて鬱病になっている方もいます。どう責任を取るおつもりですか?既に引退した元漫画家の赤松さんが早稲田大学で、AI 生成被害を受けた学生の話を、まるでパンがないならお菓子を食えのマリー・アントワネットばりに見当違いな意見を返したことも広まってます。しかも、マリー・アントワネットと違って、赤松さんはちゃんと考えれば絵師の不安な気持ちがわかるはずなのに。なんのために国会議員に選ばれたと思ってるんですか?絵師たちへの嫌がらせを推進させるためじゃありません。学生たちが AI は使わないと答えても聞く耳を持たなかったそうですね。ごく少数の AI 推進派ではなく、あなたを選んだ漫画やアニメイラスト文化を愛する者たちの多くは、作家を守るために AI 規制を望むものたちだということを忘れないでください。
ID: 2201
文化庁生成 AI 画像システムパブコメ提出文章 1/3前提として【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】【30 条の 4 強行法規性に抵触する】主要な AI 製品で使用されている LAION-5B 機械学習データセットは、スタンフォード大学の調査により、児童性的虐待の疑いのある 3,226 件の事例が含まれていることが判明しているhttps://www.404media.co/laion-datasets-removed-stanford-csam-child-abuse/また日本含め世界中のイラストレーターや絵師作家さんを故意に集めたと思わしき事前学習用データセットが作家の許諾なしに流出している例:Midjourney(被害者 4700 人リスト)Novel AI(被害者 9000 人リスト)以下のリンクは「NAIv3 に集中学習された作家 7000 人分の検証データ」一覧これらのように「著作者人格権」という著作権のうち最も基本で不変の権利すら脅かされているのが現実であり生成 AI 画像を「利用」などという「考え方そのもの」が現在機能できない状態だということまたすでにそれらを扱ったアプリが世界中に拡散されているため生成 AI 画像で「何かしらの益を個人法人、商用個人仕様問わず得ることは不可能」と言えるコンテンツ制作側(絵を描く、写真を撮る、文章を書く、楽曲や音声の制作)にとっては「知らず知らずのうちに勝手に作品を盗まれて勝手に改変されている一方的被害者」であり生成 Ai 画像を開発した人物、団体、組織、それを使うユーザーは「犯罪者同然」である最近「漫画家さんが原作改変により自死した事例」にもあるように「著作者人格権」が機能していないことが最も事態を深刻化させており著作権を扱う文化庁の「認識が甘い」としか言いようがない改めて【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】【30 条の 4 強行法規性に抵触する】何度も申し上げることとする〇 権利制限規定の考え方より生成 AI ではプロンプト(入力時の呪文)の段階で使用者の願望が入ることから享受目的としか言いようがないデータセットの時点で「前提」による【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】であるため完全に違法である違法を容認することになるため許されない子どもの創造性を阻害する危険性があるため生成 AI の教育期間での使用は特に義務教育期間では使用禁止にするべき、世界中の既に過去のものとなったデータからしか機械は膨大なデータを処理しない、教育に必要なのは将来への創造力である、また犯罪性の塊である仕組みを教育させることは将来の犯罪者を育てるも同義である〇 生成 AI による生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる~完全に間違い、画像ロンダリングによる窃盗と改変と盗用である〇 生成 AI と著作権の関係について大前提であるが【著作権により作家を守るはずの省庁が作家よりも作家を搾取する生成 AIを「利用することを前提にしている」】姿勢や概念そのものが搾取的である作家は源泉である、我が国のコンテンツ産業は作家により成り立ちそのすそ野の広さから現在のレベルにまで発展した、「生成 AI の生成・利用段階において~】などという文章の書き方自体に「作家の保護よりも作家の作品をいかに搾取するか」といった趣旨や目線でしか語られていないこと自体に納得がいかない目線と保護の対象を「生成 AI を利用する前提」から「作家をいかに生成 AI の利用から保護する」かに切り替えよ提出文章 2/3 へ
ID: 2477
私は絵を描いている者です。生成 AI による創作物に関してですが、AI 利用については技術の進歩として素晴らしいものであると考えています。しかしその AI にある元の学習データの著作権が確実に守られるべきだと考えています。根拠としては 2 つあります。1 つ目は学習元のデータに、児童への性的虐待画像が含まれている可能性についてです。これは海外であった Lion-5B と言われる生成 AI のデータセットにて、児童への性的虐待行為が含まれている事がスタンフォード大学の報告により発覚しました。生成 AI に児童ポルノ画像が扱われているという事を知りながら使用を許可してしまうのは、本来所持する禁止であるものを生成 AI による創作物であるからと許してしまう事になると思います。2 つ目はデータセット問題についてです。データセット問題とは、生成 AI のデータは Web 上にある様々なコンテンツのスクレイピングデータから成り立ってるもので、海賊版による著作権侵害や営業妨害行為の事です。これは海外ではもう既に訴訟が起こっているような問題で、中にはニューヨーク・タイムズから Microsoft に対して営業妨害をしているという主張から提訴を起こしているものもありました。生成 AI は基本的に画集元に対しての著作権を無視している上、それによって起こる問題(前述にある著作権侵害や営業妨害行為)を引き起こす恐れがあります。これまでの事を踏まえて、現段階の法律状況や世論を踏まえても、生成 AI に著作権等を与えてしまう事によって悪用されるケースが更に増えてしまうと考えています。私は 1 クリエイターとして著作権が軽んじられ、無視されるような物は許されざる事だと思います。他国ですらこんなにも問題や悪用が増えているというのに、それを無視したまま生成 AI を推進してしまうような事を許してしまうというのは、創作文化の衰退や大きな混乱を招く可能性が非常に高いです。創作文化だけでなく、通常に暮らしている人間ですら言ってもいないことを勝手に言ったことにされてしまう可能性があります。誰にでも関係する重要な問題であり、そのような問題に対してなんの対策も無いまま推進を行ってしまってはならないと思います。
ID: 2598
まず、現行のほとんどの画像生成 AI は無断利用も含む50億枚以上の画像や2000枚以上の児童への性的虐待画像(CSAM)のデータセット LAION-5B を利用して作られてます更に海賊版サイトから収集した画像も学習に使われており現状の生成 AI は海賊版とほぼ等しいと思われますこれは非常に国際的にも問題のある成果物です、とても政府が推進するに値しない代物だと思います。学習に関しても悪意ある一般人が簡単に他人の写真やイラストを用いて追加学習でき、なりすましや精神的な嫌がらせが簡単にでき、X でも実際に被害者が増えている状況です、あってはならないことです。著作物の学習も人間とは別枠で「コンピューターによる無断学習だけ」ピンポイントで違法化するべきだと思います。現状、無断学習を妨害する手段は一応ありますが、画像に明らかにノイズが付与されて見た目が非常に悪いうえに時間もかかりほぼ使い物になりません、早急にコンピューターによる無断学習は違法化するべきだと思います。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の「3.生成 AI の技術的な背景について」で「については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、最近はどんどん学習元に近いデータが出力されるようになってる傾向で生成 AI の本質は切り貼りといっていい状態です、実際にノベル AI の最新版だと特定イラストレーターのウォーターマークがはっきりと生成されてしまいます。上記ノベル AI は7000人のイラストレーターを狙い撃ちされているとされており、作家の名前を入力すると簡単にその人の絵柄で出力されてしまいます。作家だけでなくゲームのロゴや著作権マークも生成でき、AIへの学習違法化は早急にすべきだと思います。私はフリーのイラストレーターですが使用料は欲しくないので、画像にノイズ加工する等無駄なことをせずにAI学習を拒否したいです。許可していない作者の画像・写真・音声・音楽・文章・フォント等を無断で AI 学習に用いた場合は厳しく罰せられるように違法化してほしいです。ただし人が自力で行う学習はこれまで通りとするべきです、AIの学習とそれによっておこる大量の放流が流行りの高度な絵柄や塗りの急速な消費を加速させるだけで文化の発展には寄与しないと思います、実際 AIが急速に発展する前の1年半前は、高度な塗りが現在は生成 AI で消費された結果飽きられそれだけではなく手書きにもかかわらず AI で生成したのでは?と疑われるようになってしまってます。これは文化的にもかなりの損失です。文化の発展の為にも海賊版よりも酷い状況になっている現状の画像生成 AI の学習や利用への早急な規制を求めます。
ID: 4174
現在画像生成 AI として多く使用されている stable diffusion では、学習元とされるデータに海外のサイト(danbooru)に無断転載されたものが多く使われているとされています。そして、最近の調査では違法な児童の性的虐待画像も画像生成 AI の訓練に使用されていることが明らかになっており、これはそもそものデータセットが、制作者である企業によって適切に管理されていないことを表していると考えます。また、X(旧:Twitter)上でも AI に関する様々なことが起きています。特定個人のイラストレーターの作品を集中して学習させ、まるでその人が描いた作品のように画像を出力させる AI のモデルを販売し、そのモデルは違法ではないか?などの指摘を受けたり、学習元となった本人から販売を停止してほしいと願い出があった際にはそのイラストレーターや周辺の人物に対して報復のように誹謗中傷を行い罪の無い人たちが精神を擦り減らしていく場面を、これまで何度も目にしてきました。結果として生成 AI に対しては、「違法性が少しでも疑われるものは絶対に使用したくない」という考えと、「現状で生成 AI を使用している人たちのモラルの無さ」がとにかく目立っている印象を持っています。今後、作品そのものの著作権だけでなく、著作者の精神的な平穏であったり多くの倫理的な問題が解決されるまでは、生成 AI が往々にして使用されるべきではないと考えています。
ID: 4648
画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚記事元↓https://forbesjapan.com/articles/detail/68355https://www.404media.co/laion-datasets-removed-stanford-csam-child-abuse/こんなものでも推進するのでしょうか?研究のためには人権を侵害してもいいのでしょうか?
ID: 4751
端的に言えば現状の画像生成 AI については、幾万、幾億もの実在児童の性的画像や海賊版アニメや漫画、有料画像素材を読み込ませたデータセットを利用して「売上を上げるもの」となっており、もはや「研究のため」の学習の範疇を超え、あまりにいびつに発展していると考える。さらには、SNS 等でのイラストレーター、Lola(集中学習 AI データセット)を使っての創作者への嫌がらせや誹謗中傷、なりすましの温床にもなっている。自分はアマチュアでデジタルイラストを描いているが、クリエイターたちの意欲低下は自分の周囲でさえ起きており、憂慮すべき事態だと感じる。現実にアメリカでは生成 AI とディープ・フェイク技術を組み合わせて自身の見覚えないうちに性的画像を生成された結果、自死してしまった少女がいると報道されており、ハリウッド等映画業界に関わる俳優も生成 AI については難色を示し、実際にストライキも執り行われている。著作権法的にも違法なデータを含んだ AI データセットを含んだ生成 AI の利用は、日本政府が公式に推し進めていくにはあまりに危険としか言いようがないと考えている。他国からもたらされる、「クリエイターを毀損する違法データを含む AI データセット」ではなく、「データ元となった各クリエイターへ利益が還元されるクリーンな形の生成 AI」を形成し直す必要があるのではないだろうか?
ID: 5846
185001345000001851生成 AI が学習しているものの中に児童ポルノも含まれている。早急に法整備を進めるべき。以下 Yahoo!ニュースより引用テキストから画像を生成する人工知能(AI)ツールの「Stable Diffusion」が、膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたことがスタンフォード・インターネット・オブザーバトリー(Stanford Internet Observatory)の調査で明らかになった。https://news.yahoo.co.jp/articles/fc829d58b1a1110cea6312a7f72ec3cddd928207
ID: 6056
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在生成 AI 画像を実現する為に広く使用されているデータセットには、児童・未成年の性的虐待被害画像(CSAM)を数多く含む点でその様なものを基幹とした推進を日本国が国を挙げて行うなど論外でありますが、論外な部分を差し引いてなお、学習の名の下に SNS などから数多くのプライベートな実在人物の写真、イラストレーターが長年研鑽を重ねたイラストなどを掠め取って生み出されているという大きな問題があります。そして生成 AI 技術の発展に伴って当初稚拙だった表現は飛躍的に進化し、イラストであれば、機械学習の元となった人物(著作者)の作風・色使いなどを明示することで極めて高い精度で再現出来るに至り、個人の幾年幾十年の研鑽の果ての個性である作風を用いて本人の望まなぬ性的・卑猥な作品などが嫌がらせ目的で乱造され、その加害の対象でなくとも、自らの努力の結晶を無断で盗用されている事実を知り、憤る方、心病んでしまう方を数多く見かけます。「ものづくり」という日本の土台となる崇高な努力と研鑽を、ただデータセットの一部とするために無断で搾取し、踏みにじることなどあってはなりません。既にいかにも生成 AI イラストらしい画風は元が非常に高い技術を凝らした技巧の作風で会ったにも関わらず、「マスピ顔」と称され AI 絵だと飽きられ、嫌悪の対象とすらなっています。芸術的な作風が玩具の様に使い潰される事があっていいのでしょうか。また実在人物に関しても、成人の男女問わず、先に触れた児童などを含む性的虐待被害画像(CSAM)を用いて衣服を纏わぬ写真的な画像を容易に量産することが可能であるため、顔をそのまま性的な表現に使われると言った問題も懸念されます。実際 AI 児童ポルノなる表現の写真風画像は大量に作成されており、海外から大きく問題だと指摘されている事も留意しなければならないでしょう。その土台となる技術に児童や未成年を含む性的な被害画像が含まれているにも関わらず、国がそれを黙認・許容して推進するということは、海外から日本はそのような国であると見做されることに直結します。あくまで目先の利益に囚われた拙速な結論を出さず、長期的な視点に立った慎重な判断を望みます。
ID: 6087
個人「5 各論点について(1)学習・開発段階」に関する意見です。オープンデータセット「LAION-5B」に数千件の児童性的虐待画像が含まれていることが、スタンフォード大学のインターネット天文台の調査によって明らかとなっています。「LAION-5B」は、Stability AI が開発した Stable Diffusion 画像生成アプリなど、多くのAIアプリケーションのトレーニングに使用されています。児童性的虐待画像を含む学習データセットである「LAION5-B」とその亜種を利用した生成AIを日本が世界先駆けて利用を率先推進することなど決してあってはならず、この判断は決して技術的進歩や経済的利益と比較して行ってはならないものです。児童性的虐待画像が含まれる学習データセットの利用に対しては厳然たる法規制での対応が整うまでは現状の生成AIの利用を促すいかなる類の法的庇護も与えられるべきではありません。万が一、これを押し通すのであれば国際社会からは侮蔑の目で見られ国益を損ない先祖末代までの汚名となることは必定でしょう。かかる重大事項をただの一言一句も触れずに国民にパブリックコメントを求めることは極めて遺憾であり厳重に抗議したい。委員会諸氏ならびに関係各位には日本国憲法前文を良く思い起こされ何が真の日本国民と日本国の益となるかを熟慮頂きたくお願い申し上げる。われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。以上

クラスタ #98 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3595, 類似度: 2.83%)
(1)学習開発段階ア(ア)前提として、現在の国の司法制度では「法律裏付けられ、どれだけ正し訴えであっも泣き寝入りするしかない」という前提があるAI まさに、今回の生成学習がここまで進歩した今、第 34 条 4 に当て嵌めるのは横暴です。人の手でやっているのと AI はその内容にあたる。享受を目的としない行為という行為を立証する明確な指標無いし、仮にあったとしてその証拠を集める費用は莫大になり「訴えられて裁判が確定するまでに享受を目的として賠償以上に利益を上げること」が最適解となる。全体を通して AI を利用する人間が善意しか持っていないという楽天的な見通しであり、現在生成 AI の問題に対する回答とは到底思えない。AI を活用する方針については賛同するが「享受を目的」とは具体的にどのような基準なのか。それこそ弁護士を通さなくても一般人が一目判断できるようなレベルにまで落とし込んで「訴えられてもそれ以上に先に儲ければ良い」という逃げ切りをできないようにする必要がある。日本なんて国資源が無いし生産能力も息の根であり、コンテンツがかろうじて評価されてる。そんな中で評価されるコンテンツに後のりで目先の利益のためにコンテンツを食い荒らして立ち去るような生成 AI を後押ししているともいえるザル法案とも言える考えは決して支援することができない。世の中の AI は「ChatGPT」のようなものだけでなく、露骨にクリエイター被害価値を奪規模の大さスピードが全く異なります。(3)1 につてクリエイターは様々な経験と努力を積んで、文字通り命を削って作品を生み出しています。そんな中、AI が瞬時に完成された物を搾取していくのですから気がおかしくなりそうです。学習されたくないと思うクリエイターの意志が蔑うとすにされ事は、クリエイターもあるモチベーションの喪失いうこ、今後の日本の作品のクオリティ低下に繋がる考えます。クリエイターの中にも学習して良いという方も居られますし、何もこの世の全ての作品を学習させべき必要は無いと思います。どうしても無差別に学習させたいなら著作権切れの作品のように、学習可能な画像を作品完成後から 20 経過した物に規制するなどしてみては。3 について最後で記述しておりますが、一度学習されたものを消す困難です。アーティスト名のデータセットなど作られてからでは取り返しがつかないのです。そもそも、毎回そのような恐怖に怯えながらクリエイターが活動しなくてはならない事自体が狂っています。4 について完成されたものを AI でたちまち学習し販売した物が氾濫している現状が続けば、未来の有望なクリエイターは技術仕事モチベーション全てを奪われるのを恐れ海外に流れてしまうと思います。これでは発展どころか衰退の一途を辿るでしょう。最後に AI 学習における性的虐待について。殆どの AI 生成モデルが学習に用いている公開データセットである。金「LION-5B」に児童の性的虐待の画像多数含まれている事が確認されています。また、開発者は CSAM に関する画像をフィルタリングする事が可能だったにも関わるもらずしなかったです。そしてモデルから素材を削除すること最も困難な課題とされています。日本に生成 AI を使った女児の如何わしい画以上に醜が閲覧出来る専用サイトまで存在します。それらの画像は誰かの創作物からなどでは無悪意が、実在する(若しくしていた)児童が利用されていると思われます。れがる世界とくら複数の画像からのデータであっても許される事ではありません。このまま放置すれば生成 AI で子供達が性虐待に合可能性ことをしっかりと理解し、「悪用する」という前提で法案を考えなければならない。世の中非常に高残念ながら「騙したほうも悪が、騙された方も悪い」思わなっているのだが、そを法律で後押ししてどう
ID: 180
2(1)ウと2(2)ウの点において、知的・精神的欲求を満たさない AI 学習というものは考えにくい。本当に満たさないのなら学習させる必要はなく、学習した時点でその言い分は通らない。そのような抜け道を用意せず、AI 学習には規制をかけるか、免許制などにして、クリエイターたちの権利や収入を守れる法案を出してほしい。
ID: 775
前提として、現在の国の司法制度では「法律に裏付けられ、どれだけ正しい訴えであっても泣き寝入りするしかない」という前提がある。まさに、今回の生成 AI はその内容にあたる。享受を目的としない行為という行為を立証する明確な指標が無いし、仮にあったとしてその証拠を集める費用は莫大になり「訴えられて裁判が確定するまでに享受を目的として賠償以上に利益を上げること」が最適解となる。全体を通して AI を利用する人間が善意しか持っていないという楽天的な見通しであり、現在の生成 AI の問題に対する回答とは到底思えない。AI を活用する方針については賛同するが「享受を目的」とは具体的にどのような基準なのか。それこそ弁護士を通さなくても一般人が一目で判断できるようなレベルにまで落とし込んで「訴えられてもそれ以上に先に儲ければ良い」という逃げ切りをできないようにする必要がある。日本なんて国は資源が無いし生産能力も息の根であり、コンテンツがかろうじて評価されてる。そんな中で評価されるコンテンツに後のりで目先の利益のためにコンテンツを食い荒らして立ち去るような生成 AI を後押ししているともいえるザル法案とも言える考えは決して支援することができない。世の中の AI は「ChatGPT」のようなものだけでなく、露骨にクリエイターの価値を奪い去ろうとするものもあるということを考えるべきである。金が関わるものは想像以上に醜く悪意がはびこる世界ということをしっかりと理解し、「悪用する」という前提で法案を考えなければならない。世の中は残念ながら「騙したほうも悪いが、騙された方も悪い」となっているのだが、それを法律で後押ししてどうする。
ID: 1787
(1)学習開発段階ア(ア)について。AI 生成学習がここまで進歩した今、第 34 条 4 に当て嵌めるのは横暴です。人の手でやっているのと AI がするのではクリエイター被害の規模の大さスピードが全く異なります。(3)1 についてクリエイターは様々な経験と努力を積んで、文字通り命を削って作品を生み出しています。そんな中、AI が瞬時に完成された物を搾取していくのですから気がおかしくなりそうです。学習されたくないと思うクリエイターの意志が蔑ろにされる事は、クリエイターのモチベーションの喪失と、今後の日本の作品のクオリティ低下に繋がると考えます。クリエイターの中にも学習して良いという方も居られますし、何もこの世の全ての作品を学習させる必要は無いと思います。どうしても無差別に学習させたいなら著作権切れの作品のように、学習可能な画像を作品完成後から 20 経過した物に規制するなどしてみては。3 について最後で記述しておりますが、一度学習されたものを消す困難です。アーティスト名のデータセットなど作られてからでは取り返しがつかないのです。そもそも、毎回そのような恐怖に怯えながらクリエイターが活動しなくてはならない事自体が狂っています。4 について完成されたものを AI でたちまち学習し販売した物が氾濫している現状が続けば、未来の有望なクリエイターは技術仕事モチベーション全てを奪われるのを恐れ海外に流れてしまうと思います。これでは発展どころか衰退の一途を辿るでしょう。最後に AI 学習における性的虐待について。殆どの AI 生成モデルが学習に用いている公開データセットである「LION-5B」に児童の性的虐待の画像が多数含まれている事が確認されています。また、開発者は CSAM に関する画像をフィルタリングする事が可能だったにも関わらずしなかったのです。そしてモデルから素材を削除することは最も困難な課題とされています。日本に生成 AI を使った女児の如何わしい画像が閲覧出来る専用サイトまで存在します。それらの画像は誰かの創作物からなどでは無く、実在する(若しくはしていた)児童が利用されていると思われます。これがいくら複数の画像からのデータであっても許される事ではありません。このまま放置すれば生成 AI で子供達が性虐待に合う可能性は非常に高いと思われます。
ID: 2084
「同意なき学習については、個人に紐づかないよう配慮をするべき」と、私は考えます。所感1……(5.各論点について、(2)生成・利用段階 )AI のトラブルの大半は、AI による生成/利用段階で起きているため、AI による生成/利用段階に何かしらの制限を設けるべきではないかと考えている。しかしながら、AI の生成物と人の創作物を見分けることは難しく、そう遠くない未来にはまったく見分けがつかなくなると想定される。見分けがつかない状態で、AI による生成/利用段階に制限を設けるということは、人の創作物にも等しく制限を設けることになる。それは創作活動の委縮につながるのではないか。所感2……(5.各論点について、(1)学習・開発段階、(イ))現在、AI によって生成されたものが明確に著作権侵害となった事例は見かけないが、人の外見や声、作家の作品傾向や作品そのものなど、生成されたものが「個人と強く紐づくケース」を目にする機会は非常に多い。30 条の 4 情報解析という名目で、著作物を許諾なく利用してもよいとされていますが、許諾なく利用した結果、トラブルが起こりやすい(起こしやすい)状態にしておくのは問題があるのではないか。これら所感をふまえると・AI の生成/利用段階にだけ制限を設けるべきと考えるが、AI と人の違いを判断できないため難しい。であれば、AI と人、明確に違いのある学習段階に制限を設けるべきではないか。・明確な侵害行為は行われていないと思われるが、AI を利用したトラブルが絶えないのも事実であるため、ある程度の是正は必要ではあると考える。文頭の繰り返しになりますが、「同意なき学習については、個人に紐づかないよう配慮をするべき」と、私は考えます。個人に紐づかないような学習とは・個人名や作品名などのタグ付けを行わない・個人が生み出した作品や、個人そのもの(写真や音声など)を過剰に学習させない(出やすい状態にしない)私は、生成 AI が創作の助けになるべく、便利で安心して使える道具として発展すること願っております。また、そうなるべく、著作権の考え方についても日々発展を続け、多くの人に伝わりやすい発信していただけることを望みます。
ID: 4037
素案内 権利制限が外れる場合「その多量をもって限度を超えるものではない」との一文があり 違和感を覚えましたこの一文は「未熟な AI」と「その関係者の都合」によるものであり現状の「未熟な生成 AI」が多量な機械学習を必要とする事を前提とした一文です現在の AI が未熟とする根拠「学習効率の低さ」です学習効率の低さが「膨大な数の機械学習」依存の根本ですそして多すぎる数が、許諾や還付を非現実化し違法データや海賊版データのデータ収集時での排除を不可能にしていますミッドジャーニーの開発元の発信を総合すると58 億の大規模データセット LAION5B だけでは足りず追加機械学習で 6000 名の著作者のデータを使用している事が確認されています60 億近い数の絵や写真を機械学習してもなお人の骨格の把握や手の付き方 指の本数という基礎中の基礎を学習できていない人ならば億数のコンテンツに総当たりで学習せずとも基本的な人体骨格の把握 手の付き方 指の本数という美術の基本を学ぶことができます未熟な AI は、AI としての性能の低さを機械学習の数で補うことで今現在の性能を維持していると言えそれが今の生成 AI の置かれた状況と考えます■その多量をもって権利制限範囲の限界を越えたとはしないとありますが前提となる限界量はなんなのだろうかという文章がございませんで私個人の考えさせていただきますまず AI の基本的考え方「人中心の AI 利活用」というのが1 つ限界の量の定義と考えられます「人が安全に管理し運用できる量」それが「限度の量」だと考えます現在の大規模言語モデルの言語系生成 AI やLAION5B などの大規模データセットを用いた画像生成 AI は今現在訴訟の真っただ中ですが【それらの権利侵害のリスク】LAION5B データセットの検証で判明した日本でいう児童ポルノ 児童性虐待物のデータセットへの混入や海賊版データの混入違法データの混入よる【データセットと生成 AI の違法性のリスク】それらを排除でき人が管理し把握できる量それが安全な AI とデータセットを製造 運用ができる量となりAI とデータセットでの「適正な量」ではないかと考えられます現状の未熟な AI と過剰な量の機械学習に依存した生成 AI を考えてみますとまず LAION5B データセットは製造者である LAION 自身が違法データが混入している事を把握していませんでした確かマイクロソフト製の画像識別ソフトを使用しているとお聞きしましたが結果的には違法データは 1000 以上混入していましたし※スタンフォード大学の研究チームがLAION-5B から3000 超の CSAM 疑い素材を見つけ外部機関で 1008 の素材が CSAM と判定された製造者はそれを把握できていなかった事は重大な事実ですつぎに AI 製造メーカーですが第三者からの通報がでるまで違法データ CSAM が混入していることを把握できていませんでした※LAION5B を搭載後、多数の過学習によるチューニングを施していて時間があったのにもかかわらず通報があるまで、違法データ CSAM 混入の事実を把握や管理 対応することができなかったつまり LAION5B+6000 名の作品群からなる 60 億近い数というものを製造者達は、管理も把握も対応もできなかったという事ですそして AI の推進議員さんの良く仰る「許諾や還付が現実的ではない数なので」というお話その話自体が「人が安全に管理運用できない数」という事であり「限界を越えた数」を示す物となるのではないでしょうか?※還付や許諾に関して 今の生成 AI が必要とする機械学習量が障壁となっていて 生成 AI メーカーがその量から「還付や許諾は現実的ではない」という言い訳の根拠にしている※一部の生成 AI は AI とデータセットを丸ごとダウンロード配布してしまった結果 データセットに違法データ混入が発覚後の回収作業が不可能※になってしまった※コピペが可能な状態のパッケージダウンロードした者が再配布が可能誰が DL したか不明これも一つの人の管理を離れてしまった例です「人中心の AI の利活用」人が把握管理でき安心な製品として生まれた AI を安心安全に利活用することそれが「大前提」であって管理も把握もできないコントロールが人の手から離れてしまった結果の産物である今の生成 AI は人中心の AI の在り方に反します人中心の AI 利活用という基に本に立ち戻り生成 AI の在り方を考え直す必要があります
ID: 5014
185001345000001019意見だけ書きにきました。とりあえず、AI の発展は大切で夢のあることだと思いますが、現行の生成 AI は対価を払わず他人の知識を盗用しているのと同じであり、そんなものから生成されるすべてのものは、盗作であると思います。AI の発展はしかるべき順序のもとクリーンな状態で行われるべきであり、誰かを踏み台にして泣き寝入りさせて発展した AI には、ずっと負の感情が付き纏います。どうか懸命な判断をよろしくお願い致します。
ID: 5199
185001345000001204AI の技術自体は素晴らしいと思いますが、元になる技術や能力を持った人たちを守る準備が全く整っていないので、すごく不安です。0 から 1 を作る努力とエネルギーを、合法で結果だけ奪い取れる時代にはなってほしありません。被害を訴えても、法律すら守ってくれない「楽しいんだからいいじゃん」「今儲かるからいいじゃん」なんて時代になったら終わりだと思います。AI を今の状態で押し進めたとき、未来をがどうなってしまうのかきちんと見据えてほしいです。創作と想像する力を人から奪わないでください。
ID: 5485
185001345000001490まず様々な人が自由に利用できる点でとても初音ミクと似ていると感じました。しかしさんに自らどういう使われ方をされ、どういった機械(楽器)が完成するのか同意がありました。今回の AI の件で AI の学習元となる著作者の同意はどこから得られるというのでしょうか。同意したことによって受けるブランドはどのように保護するのでしょうか。そして AI に関しては AI と AI 学習元の著名なクリエイター間だけの問題ではありません。AI の本当に恐ろしいところはだれでも簡単に出力できる気軽さです。「国が許しているから」という前提だけで動く人間は必ずいます。商売として軽い気持ちで利用しようとしている方もいらっしゃいます。被害が出てからでは遅いのです。その 1 例だけで他の似た絵柄の人が何人も疑いの目をかけられ、避難されてしまいます。まだ有名なほんのひと握りの著名な方々なら対応もできるでしょう。しかし私や普段趣味として楽しんでいるような、誰かに憧れて何年と描き続けて細々と楽しんでいる多数者が 1 番被害を受けるのです。すぐ筆の折れやすいクリエイターとも言えるか分からないほど特に何も称号の無い趣味で投稿し交遊し自分たちで作ったものだからこそ安心して楽しめる創作の文化が前もってあるのです。AI は生成された作品自体にも著作性が薄く創作というひとつの文化を簡単に壊す危険性があります。
ID: 5515
185001345000001520素案全て読ませていただきました。長い時間をかけて考えられたのだろうというのがよく分かります。他の作家様方はお怒りのようですが、私はそこまで大きな問題があるとは感じられませんでした。私にあまり法の知識がないからかも知れません。ただ 1 点だけ、引っかかることがあったのでこの点のみお聞きしたいです。ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。⇒生成 AI というのは、学習データを取り込み、それらを切り刻んで新しい作品を作り出すものであると認識しています。これは切り貼りには該当しないのでしょうか。有名店のカレーに市販のルーを混ぜてオリジナルカレーとして販売するのと大差ないように思えるのですが、ここを認めてしまうとクリエイターと文化庁様及び AI クリエイター様との間で根本的な認識に齟齬が生じてしまうと思います。まずは AI 作品の認識について両者間で擦り合わせを行う必要があるように思えます。長々と失礼いたしました。185001345000001521

クラスタ #80 (2件)

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既に何人もの人が傷ついている姿先日、また 1 人の絵描きさんが筆折りそうな状況に貶められました。どうして加に遭者を放っているおくはイラストレーターだけすか。はなく、声優という自分たち自身を武器は関係している人もその中に含まれます。その人自身のアイデンティティを犯すようなことあってはいけないと考える言いたいのですか切実にお願い申します。
ID: 181
既に何人もの人が傷ついている姿を見た。被害に遭っているのはイラストレーターだけではなく、声優という自分自身を武器にしている人もその中に含まれます。その人自身のアイデンティティを犯すようなことがあってはいけないと考える。切実にお願い申します。
ID: 3176
つい先日、また 1 人の絵描きさんが筆を折りそうな状況に貶められました。どうして加害者を放っておくのですか。自分たちには関係が無いと言いたいのですか。

クラスタ #207 (12件)

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生成 3(1)多くの作家の作品が、無報酬かつ無断で使用されている。許可を取るという行為も行っていない。その他にも様々な問題が露見した後、「AI で作成された日本作品版権物公開、販売を禁止する」とした利用規約が追加されたサービスで、「AI を使用していないにも関わらず、販売品を販売停止にされた」というケースがあった。そ作家はサービス運営者に作品が出来上がるまでの過程を始めから完成まで提出したが、認められなかった。端からみたら「AI で作っているのか、いないのか」という確認が取り辛いからだろう。この逆の事が起こり得る、またはどこかで起こっている事は想像に容易い。私も作家の端くれであるので、自分の作品が知らぬ間に他人のものとされているかもしれないと考えると不安だ。現在、イラストが TikTok で人気でや音声など、「誰の作品かわかりや。二次創作は、版権元の公式に目を瞑ってただいているグレーゾーン」がよく創作物てす。TikTok に限らず、生成 AI を二次創作に利用することで、安易に収益化出来てしまうのは問題です視されているが、小説等の文字だけの作品の盗用もあるかもしれないAI 難しい問題で利用者次第で良いツールになと思います。ですのでらか判断権利侵害の申し立てを簡単にしてください。また、罰則も作ってください。他人の褌で相撲をとる奴らなさ簡単に利益を得られる状況に反対事を願う。作家の命を奪わないす!!欲しい。
ID: 183
生成 AI で作られた日本の版権物のイラストが TikTok で人気です。二次創作は、版権元の公式に目を瞑っていただいているグレーゾーンの創作物てす。TikTok に限らず、生成 AI を二次創作に利用することで、安易に収益化出来てしまうのは問題です。AI は利用者次第で良いツールになると思います。ですので、明らかな権利侵害の申し立てを簡単にしてください。また、罰則も作ってください。他人の褌で相撲をとる奴らが簡単に利益を得られる状況に反対です!!
ID: 1203
3(1)多くの作家の作品が、無報酬かつ無断で使用されている。許可を取るという行為も行っていない。その他にも様々な問題が露見した後、「AI で作成された作品の公開、販売を禁止する」とした利用規約が追加されたサービスで、「AI を使用していないにも関わらず、販売品を販売停止にされた」というケースがあった。その作家はサービス運営者に作品が出来上がるまでの過程を始めから完成まで提出したが、認められなかった。端からみたら「AI で作っているのか、いないのか」という確認が取り辛いからだろう。この逆の事が起こり得る、またはどこかで起こっている事は想像に容易い。私も作家の端くれであるので、自分の作品が知らぬ間に他人のものとされているかもしれないと考えると不安だ。現在、イラストや音声など、「誰の作品かわかりやすいもの」がよく問題視されているが、小説等の文字だけの作品の盗用もあるかもしれない。難しい問題ではあるが、賢明な判断がなされる事を願う。作家の命を奪わないで欲しい。
ID: 1745
デザイン業務従事者です。現在進行形で、AI 生成が含まれることによるトラブル回避のため、生成物かそうでないのかのチェックをするために時間がかかり、就業時間にも影響が出ております。著作者の許可なしで AI に学習され、権利が侵害されたものが有償の素材などとして、世界的な素材販売サイトで販売されている(可能性がある)・これから販売される可能性があり、現在ですらとても仕事に支障が出ております。システム的には、自己申告性で AI 生成であるかどうかの表示などがあるが、あくまで自己申告なので欺くことは可能である。これは、素材の購入者が AI 学習で生成されたかどうか、権利を侵害しているものであるかどうかなど、確認する術が少なく、意図せず第三者が著作権の侵害の片棒を担ぐことになる危険がある。のちのちクライアントのトラブル・金銭的トラブルになり得るので、まずは明確な法的対応・罰則を求めます。素材販売元で対応すると言われても、底がみえてるので明確な基準を求めます。また、その際に通報できる窓口などの設置もお願いしたいです。AI 技術の進歩には概ね賛成していますが、中長期で検討していく必要があるなど資料にもありましたが…現状、学習元になってしまったクリエイターなどを守る気はありますでしょうか?クールジャパン戦略の話になってしますが、この国はあまりにも「ものをつくる」人間に対して冷たいです。個々を利用する人間や企業には優しいですが。AI のもその一端が見えます。著作権は個人は個人で有するもの、企業が有するものなどありますが、現在すでに個人が有する物が被害に遭っています。一度世に出てしまうと個人の力ではどうしようもなくなってしまします。企業の場合、法務部や専門家に対応を依頼することは可能です。ですが、個人になると専門家に依頼するという考えに至らない・金銭的に難しいなどが出てくると思われ、せめて国ぐらいはそういう場合に窓口を設けるべきです。この時、求めるのが「委任された民間企業」でも「委任された非営利団体」ではなく「国が正式に立ち上げ、専門家を正気に雇用した、正規の窓口」です。人材派遣会社からの派遣もやめていただきたい。警察も門外漢です。知識のある専門家によるチームを作ってください。この国がものづくりや文化を掲げるのであれば、まずは個々の安心してものをつくれる・権利を守ってもらえるという基本のところからスタートしてください。現状、国には何かあっても個人は守ってもらえず、都合の良い企業くらいしか守ってもらえないんだろうなという考えでしかありません。この国のクリエイティブの中心は大企業ではなく、中小零細・個人の頑張りで支えられているのではないでしょうか。よろしくお願いします。
ID: 2300
・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階・意見概要現在、AI 生成物を利用したことを知らせずに表現活動や広報を行うことで他社への信頼を失ったり、広報が騙されたと攻撃に遭う被害が発生しております。最初から AI 生成を行った作品に関しては大きく開示を行うべきです。・意見及び理由一部の AI 生成物・AI 学習の素体が「著作権侵害」「盗作」という言葉でひとくくりにし AIの発展性を妨げていることが現状あり、さらに人の学習の手によって作られた作品と AI 作品の線引きがあいまいな状態です。まずは「これは AI 作品、そうではない」の開示をきちんと行うことが大事と思われます。
ID: 2552
(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI 開発事業者、AI サービス提供者らが利用者へ向けて特定のクリエイターの作風を模倣させる事で金を儲ける事を推奨している事例がある。これはクリエイターの著作権侵害である。また、生成した AI 画像を使った特定のクリエイターへのなりすまし、誹謗中傷等は目に余るものであり規制を強化するべきである。AI 学習サイトを規制し国が認めたサイト以外での AI 生成を許可しない、または AI に学習させるイラストは自身のイラストを提供しても良いと許可したものに限らせる、AI イラストに学習させたくないと意思表示ができるような制度を作る、AI が学習できないようなノイズを配布し任意でそれを使用させる等の強制力のある制度を国が設けるべきである。既に誹謗中傷により筆を折るクリエイターも多い中で真に守るべきは画像生成 AI なのだろうか。ルールや規制を明確に設け国が規制しない限り AI 学習により日本の漫画やアニメ等のカルチャーは廃れていくだろう。クリエイターが自身の権利を守られず命を絶っていくのをこれ以上見たくはない。明確な規制がなければ AI サービス提供者や利用者は法の揚げ足を取り、取ってつけたような正当性を振りかざしてくる。4 関係者からの様々な懸念の声についてTwitter(現 X)においてクリエイター達は日々AI 生成物や AI 学習の危険に晒されている。よく AI に学習されるのが嫌ならば自身の創作物をインターネット上に上げなければいいと言う AI サービス提供者が存在するが、なぜ創作活動をしているだけの人間が自身の創作を発表する場を奪われなければならないのだろうか。インターネット上に投稿されている創作物は AI 学習の食い物にされて金儲けに使われるためのものではない。
ID: 2919
単刀直入に言えば AI 生成イラストで金銭を受け取る場合、ライセンスもしくは一定の条件を設けるべきと思う。AI 技術の恩恵は十分に感じているが、それは全員が正しく使用できていればの話。「クリエイターは著作権を誇示するが二次創作で稼ぐのはいいのか」と言った意見も散見されるが、あくまでも「企業の利益を阻害しない」ことは順守されているはず。二次創作で企業を脅かすほど稼いでいるクリエイターと言うのは私は見たことがない。金銭を稼ぐほどの技術を培ってきたクリエイターであれば長年の経験でほぼ全員がそれを認知しているはず。一方でそういった暗黙のルール"を理解していない人がそういった意見を述べているように感じる。立場が違う以上事情を察しろとは言わないが、そういった批判は確実にクリエイターの創作意欲を削っている。「自衛をしろ」「SNS を辞めろ」と言われてもほとんどの場合そこでしか広報活動ができないのも事実。趣味とビジネスが曖昧な分野であるが若いうちからプロと同じ場(SNS 等)で活動できるのは大きな魅力と感じる。私自身も 10 年以上前から憧れのイラストレーターを見て・学んで現在も活動させてもらっている。そんな中誰でもボタンを押せば美麗なイラストを生成できるようになったとして、現在トップに立つクリエイター達が去ったあとはどうなるだろうか。彼らのイラストを模倣した AI 生成イラストがしばらく消費されたのち、飽きられるのではないだろうか。創作とは時代とともに常に変化していく文化であるはず。模倣しかできない創作ではじわじわと衰退していくだろうといった懸念を感じる。これまでもクリエイターは冷遇を受ける立場ばかりであったが、これを機により明確に法整備を行っていただきたい。"
ID: 3628
版権元のある著作物を AI を使って二次利用し金銭を稼ぐことは禁止すべき(そもそも二次創作で金銭を稼ぐこと自体違法ではありますが…)通販サイト等でそういったものは通報対象に入れる。また、AI 制作であれば、AI 制作と明記することも入れるべきです。オーダーメイドは基本高いように、労働量に見合った金銭を払うべきという考えを持ってる方は多いです。AI の明記を義務にしないと、オーダーメイド、しいては労働量に見合った対価が支払われるという概念が、クリエイター業界で失われる可能性があります。明記さえすればあとは AI と手書きの価値は市場が決めてくれるでしょう。AI はまだ新技術ですから、明記が必要なのも AI ユーザー側になります。AI の学習元が特定できない/無作為に選ばれた絵を学習して生成したならまだしも、学習元がハッキリしているのであれば、学習元に許可を取るか売上の一部を渡すか使用料を払うかも定めた方が著作権法は守られやすいでしょう。理想的なのは AI ユーザーからサブスク料金をもらい、それを学習先(絵師 7000 人)に配分することでしょうかね。ただそれやるなら adobe のように著作物を生成できないようにするとか、技術的に解決する方に労力を注いだ方がいいと思います。
ID: 3773
4.生成 AI を使って制作されたものをプロモーションに使用している会社があると、その際、学習元が明確でない場合、著作権に対しての意識管理が杜撰なのではないかという不信感からその会社の製品を買わなくなるといった行動を取ります。生成 AI は学習元となった方の意見や意思を踏み躙ってしまう可能性があり、また、生成 AI で制作されたものの責任の所在がわかりにくく、不安が残ります。
ID: 5624
1850013450000016295.(1)に対しての意見Adobe、Midjourney など AI の提供者に対しては、国際的な枠組みの中で、学習元創作物に対する著作権侵害の有無などを定期的に調べて、公認とする形式とする「文化庁公認AI 提供者」とすることで、信用できる AI 提供者を可視化してほしい。利用者の側からすると、どの AI に侵害がどの程度あるのかを調べることができないため、わからないものは利用を控えたいという事になってしまう。調査の手段もリソースもない。
ID: 6462
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を利用するだけで中傷される事例が相次いでおり、生成 AI を使いづらい状況が続いている。生成 AI を使ったあらゆる表現が「盗作」と見做されることも少なくない。下記にあるような生成 AI を悪用するような使い方もあることは事実であり、生成 AI の悪用と生成 AI の使用者への嫌がらせの双方を防止するような内容を盛り込んで欲しい5.各論点について(1)学習・開発段階「著作権者の利益を不当に害する」の基準が非常に曖昧であり、生成 AI を開発する側にとっても、著作物を学習される側にとってもどのような事例が該当するのか判断が難しいので、ある程度明確な基準を示して欲しい。特定のクリエイターや声優、作品を集中学習し模倣する生成 AI が開発される事例が多数確認されているこのような行為が「著作権者の利益を不当に害する」かどうかを明確化してほしいまた、「将来データベースとして販売される予定のあることが推認される著作物」というのは簡単な技術的措置を施すだけで該当する可能性があるため大きな萎縮効果が懸念される(2)生成・利用段階上記の集中学習の件に関して、特定のクリエイターや作品、声優の特徴を模倣した出力物が法的にどう判断されるかを明確化してほしいまた、模倣されたクリエイターへの嫌がらせに使用するような悪質な行為も散見されるため、これらへの対抗手段も明記してほしい
ID: 6787
「4.関係者にからの様々な懸念の声について」の項目にある内容は懸念の段階ではなく現時点で実害の出ている内容である。著作者の許可なくなおかつ著作者の把握しきれていない所で AI 生成のデータベースに著作物が保存され、開発元に権利が渡ってしまうのは十分な不正使用に当たると考える。また、・AI への無断学習への嫌悪感・AI 生成使用者への不信感・上記 2 つの嫌悪感や不信感に付与する一部著作者に対しての「AI を使用した作品を公開しているのではないか」という旨の事実とは異なる糾弾の発生は、各著作者の活動を縮小させる十分な理由になり得、実際に著作者の活動及び市場の縮小をリアルタイムで招いている。また、無断学習させたデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。また、AI の無断学習及びその生成物の使用については芸術関連の著作物だけが問題視されているわけではなく、権力者や利害関係者、災害時の映像等の音声や映像を利用したフェイク音声やフェイク動画の生成を防ぎ有事の混乱を防止するためにも必要なことである。AI の使用については厳格な規制を設けていただきたい。
ID: 6885
昨今、企業様からの仕事にもイラスト生成 AI で生成したイラストへの加筆修正という仕事も見かけることが多くなり、生成 AI の利用範囲に明確な規制を引くべきだと思っています。元々お仕事で頂くイラストの価格の中には著作権の一部譲渡も含まれている事が多いと思います。その価格を無視し、無断でそのイラストが生成 AI に取り込まれる事はイラストの価値を大きく下げる事、著作権への軽視に繋がると思います。無断転載を規制する事と同じ様に生成 AI への規制を国から大々的に、分かりやすく(例)SNS、テレビ等の情報媒体での幅広い情報掲載等)施策していただきたいと思います。生成 AI によって引き起こる誹謗中傷、損害への認知をよろしくお願い致します。

クラスタ #476 (7件)

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基本まず創作物を作者に許可を取らずに AI に勉強させ行為無断学習違法と禁止するべき。学習に使用してよいとクリエイターが名言している作品けは AI の機械学習に使えばいい。そもそもの創作物んどのクリエイターは守っ無料公開しくださても商業利用は NG としているAI に取り込せるまでは個人の利用の範疇だとしてもその学習した AI を有料 1 部使わせたりそこから出力されたイラストを販売したものらそれ商業利 AI 使になるのではとし、著作権を認めないでください遺伝子組み換え食品のように、生じた場合明記を必須としてください。なお、AI の作り出したものに人間が加筆修正した場合は、アレンジャーなどとして著書名を記載するようなルールを作って頂きたいです。
ID: 187
商業目的で著作者の許可のないAI学習をする事は望ましくないと考えます
ID: 816
基本 AI による無断学習を禁止するべき。学習に使用してよいとクリエイターが名言している作品だけは AI の機械学習に使えばいい。そもそもほとんどのクリエイターは作品を無料公開していても商業利用は NG としている。AI に取り込ませるまでは個人の利用の範疇だとしてもその学習した AI を有料で使わせたりそこから出力されたイラストを販売したらそれは商業利用になるのではないか。
ID: 3452
AI 出力などにおける原作の権利などが原作側にのみあると明言されない限り、AI は規制せざるを得ないと思います。無断での AI 学習や生成に強く反対します。
ID: 3549
まず創作物を作者に許可を取らずに AI に勉強させる行為を違法としてください。そもそもの創作物と著作権を守ってください。また AI を 1 部でも使用したものは AI 使用とし、著作権を認めないでください。遺伝子組み換え食品のように、生じた場合明記を必須としてください。なお、AI の作り出したものに人間が加筆修正した場合は、アレンジャーなどとして著書名を記載するようなルールを作って頂きたいです。
ID: 3784
AI をはじめとした生成物に著作権を付与するべきでは無い。
ID: 3893
生成 AI での学習許可を出すことに反対です。むしろ、制作者の権利を守ってあげてほしいです。
ID: 6466
5(2)AI 作品の商業利用は全面的に禁止するべきです。学習元を開示せずそのまま商業は利用することによる学習元とのトラブルを避けるため。

クラスタ #49 (74件)

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似顔絵趣味で風景画を描いているものです。AIに学習されると仕事がなくなる、もしくは減る事を危惧しておりますが、無断で生成 AI 。写真から模写するため水彩素材として自分の絵が使われネチや線の選び方など学習されればすぐに真似できてしまい、いままで試行錯誤してきた紙や絵の具も全て無駄になる可能性があります。すでにAIで描いたようにみえると気軽に傷つけてこられたり、値切りの交渉材料にされており多大なスレスを受けております。アナログもデジタルも絵を描くではかけた時間もお金も大差なく、時間をかけソフトを学習し、美しく見える光や色の合わせ方や流行を学び、線一本ひくのでも 0 からペンを試行錯誤し作り上げ、塗り方も千差万別さまざまな方法を学習し、試し、磨き上げブラッシュアップロードされまてきものですなにもAI別のイラスト(私でデジタルない全く知らない他人の作品ですが、こちらも無断で生成 AI の素材にされたもの)と勝手に組み合わされて、その生成 AI の利用者の作品としてに出されています。非常に腹立たしいことですが、私の場合趣味で描いているだけの話はなすし大事にしたはな、風がふけば桶屋が儲ったので本人への注意喚起に留めました。ですが全く聞き入れてもらえず、私や他の方の描いた絵を勝手に使っておきながらオリジナルを名乗作品は真逆のことがソフト、画材、学校、セミナーなど何に影響が及ぶか分からず曾有の大人災になることが予見されます。書類の記入や計算、仕事のミスを補ったり利益の出にくい公共サービスの補助には良いと思います。た、ことお金が絡むもの関しては洗脳や企業のキャンペーンの占領、SNS のインプッションというチップ制度ロードされたままです。こんな馬鹿らしいことはあるでしょうか。趣味の範疇ならまだしも(しかし許し難いことではありますが)、創作利用生業とて生活しているクリエイタた金銭の収集、チケット争奪転売などグレの方々や違法行為はもう価値は無い、ということに使われておしょうか。1 からのものづくより厳しい規制が得意で、それ活かお願いますて発展してきたのが日本じゃなかったのでしょうか
ID: 188
昔から絵を描くのが好きで、普段からイラストを描いて SNS やイラストの投稿サービスに投稿をしています。ですが、私の知らないうちに勝手に絵を AI に取り込まれてしまって、私の描いた作品を許可なく使われて困っています。趣味で描いたものとは言え、知らない人に無償で提供するために活動しているわけではありません。儲けるために使わないでほしいです。辛いです。やめてほしいです。
ID: 214
私はグラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナーを生業としています。懸念しているのは、クライアントがラフだけ格安で発注し、彩色仕上げ(ブラッシュアップ)は AI にやらせよう、とか、AI に出力させた画像の直しだけデザイナーに格安でやらせようとする可能性がでるということです。生成 AI が認可されるようなことになれば、デザイナー業、イラストレーター業は職業として成り立たなくなるどころか、趣味で描かれた絵やデザイン(利益の発生しない作品)をも盗まれ AI に学習させられ全くの他人に商業使用されると思うと恐ろしくて仕方ありません。いや、もうすでにそのような蛮行が行われています。人の技術や利益を掠め取る、いやらしい行為です。「技術的に可能」であるが、「人類のためにその技術を使わない」という英断をしていただけることを祈ります。核爆弾は直接的にたくさんの人の命を奪いましたが、生成物は間接的に人の仕事を奪い、人を殺します。過ちを二度と繰り返さないでください。
ID: 318
副業でイラストレーターをしている者です。ここ数年で、イラストレーターが何年もかけて習得した絵柄を短時間で模倣し、大量生産する者が出てきており、短期間で陳腐化し飽きられるという状況が見られるようになっています。AI 画像生成技術を野放しにしていると、これからの業界の発展を大きく阻害すると考えます。また、自分の絵も学習に使用されいるのかと思うとやる気がなくなります。
ID: 339
私は個人でイラストを描くことが好きな一般人です。インボイスもそうですが、どこまでクリエイターの仕事や技術を潰すつもりなのかと思います。この案を考えた方は、絵などの創作をすることがない方なのかもしれません。作品を見て、考察をしたり何かを感じ取ろうとしたりもしないのでしょう。AI は、「一般的に人気の出るもの」の予測や作品の下地のアイデア出しに使う分には便利だしいいと思います。しかし、作品づくりは AI で済むのが当たり前になってしまえば技術を磨いても無駄となり、今後の文化の発展は低調となるでしょう。昨今は、絵なんてすぐ描けるというように技術や価値を無視する、理解できないような方が多いように思います。イラストレーターが買い叩かれているのもよく見かけますし、よくある話だと会社で使うイラストを、多少絵が描ける社員にただで描かせるケースもあります。(それがおかしいと思えないのが問題です。)機械が作った味気ない、一般受けするようなものだけあればいいとかそういうんじゃないんです。面白いアニメ、漫画、綺麗なイラストや絵画などが今後生まれなくなります。クールジャパンとか言って推していながら現場にお金が落ちないから、ただでさえ良質なクリエイターのなり手がいないのに、これを機に潰れてしまうのは時間の問題です。お金をかけるところをもっと考えてください。一般のクリエイターの声をもっと聞いてください。パブリックコメント募集したから OK じゃ済みません。AI はまだ発展途上の技術です。安易に導入するのはやめたほうがいいです。
ID: 349
似顔絵を描いているものです。AIに学習されると仕事がなくなる、もしくは減る事を危惧しております。写真から模写するため水彩のタッチや線の選び方など学習されればすぐに真似できてしまい、いままで試行錯誤してきた紙や絵の具も全て無駄になる可能性があります。すでにAIで描いたようにみえると気軽に傷つけてこられたり、値切りの交渉材料にされており多大なストレスを受けております。アナログもデジタルも絵を描く上ではかけた時間もお金も大差なく、時間をかけソフトを学習し、美しく見える光や色の合わせ方や流行を学び、線一本ひくのでも 0 からペンを試行錯誤し作り上げ、塗り方も千差万別さまざまな方法を学習し、試し、磨き上げブラッシュアップしてきたものです。なにもAIはデジタル世界だけの話ではなく、風がふけば桶屋が儲かるの真逆のことがソフト、画材、学校、セミナーなど何に影響が及ぶか分からず未曾有の大人災になることが予見されます。書類の記入や計算、仕事のミスを補ったり利益の出にくい公共サービスの補助には良いと思います。ただ、ことお金が絡むものに関しては洗脳や企業のキャンペーンの占領、SNS のインプッションというチップ制度を利用した金銭の収集、チケット争奪転売などグレーや違法行為にすでに使われておりより厳しい規制をお願いします。
ID: 353
生成 AI のぱっと見きれいな絵でお金を荒稼ぎしておられる方がいます。こういうものが増えるとオリジナリティは失われていくし、データ元にされた絵師さんに一銭も入らず、あかの他人が非常に短い創作時間で(生成 AI に作らせることをそもそも創作しているとは呼べない)月に十数万も稼いでいるのは自力で絵を描いている側としては納得がいきません。使える人を身元の明らかな届け出のある方限定にしたり、生成 AI 明記必須(罰則あり)にしたり、完全な AI 作品は金銭授受ができないようにするなどしないと生身のクリエイターさんを守ることはできないと思います。
ID: 431
生成 AI の稼働には、現在出回っている多数のイラストレーター等が努力して描いた絵を学習する必要がある。何年、何十年と努力して得た技術を、機械に吸収されそれを物の数秒で似た絵柄として出力されるというのは、イラストレーター等にとって冒涜以外の何物でもない。時間だけでなく、気持ちとしても非常に不快であることは揺るぎない事実である。また昨今生成 AI を使った、模倣行為、販促行為が横行しており、真面目に絵を描くことを生業にしている者たちが淘汰されかけている。これを防ぐ為にも安易に生成 AI を稼働させるべきでは無いし、生成 AI を稼働させるにしても、それに関する契約にかなりの制限をかけるべきである。
ID: 460
私は本業とは別に絵を描いてお金を頂いている者です。これは絵描き目線としての意見になります。生成 AI によって生成されたイラストは、アイデア出しや参考には役に立つと思っているのですが、これはあくまで参考にしかできないものだと思っています。膨大な数のデータセットによって様々な画風を再現して出力することができているようですが、そのデータセットに含まれているイラストのほとんどが許可を得ていないものだと思われます。プロ、アマ、趣味の範囲で絵を描いている人、どのレベルも問わず多くの人は許可を得ずに自分の絵がデータセットに取り込まれるのを嫌がります。私も嫌です。何故なら、絵描きにとっての画風は誰もが長い年月をかけて築き上げたものであり、描いた絵はどんなものでも絵描きの財産であるからです。それを意図せず AI に取り込まれ、自分とよく似た絵がホイホイ生成されるのはたまったものではありません。現状の生成 AI は学習元が不透明であることや、学習元にされたもののほとんどが著作者の許可を得ずに使われており、そのうえで商用利用も許可されているところに問題があると思っています。イラストの取引をするときに私は、二次配布や過度な加工、政治宗教・公序良俗に反する使用や AI 学習を禁止しています。これはイラストのイメージが損なわれたりトラブルに巻き込まれることを防ぐことを目的としています。更に、著作者人格権を放棄していないことを明記しています。これは著作者である私が死ぬまで放棄できないものですが、この中の同一性保持権を意識してのものになります。現状の生成 AI の多くがこの同一性保持権を侵害しているように思います。著作者であるイラストレーターが意図しない形でイラストが使用されており、データセットとしての使用を拒否しても改善されず、生成 AI の使用者による嫌がらせなどにより実害を被っている方々も目にします。私は生成 AI のデータセットや学習元が明記され、許諾を得たものであると分からない限り、商用利用どころか個人的な利用でも使用したいとは思いません。これはクリエイターとして線引きしなければならないことであり、クライアントに安心して絵を使用してもらうための義務であると思っています。技術自体は素晴らしいものでありますが、尊敬するイラストレーターや友人たちが生成 AIにより仕事を奪われてしまったり、長年積み上げてきた絵柄を AI の絵柄と言われイラストの価値を下げられてしまった様子を見ていると厳しい法整備をしてもらいたいと思わざるを得ません。私や私の愛するクリエイターを守るため、透明性を重視した厳しい法整備を望みます。
ID: 573
初めて意見を描きました。20 歳女です。いつも可愛いオリジナルの絵を描いている好きな絵師さんが描いたイラスト全てを生成 AIに取り込まれてしまい、勝手にその絵柄で絵を売られた事を理由に絵を描くのを辞めてしまいました。あまりにも悲しく、やるせない気持ちです。人の絵を盗む、という現実での行為は犯罪であるのにインターネット上であれば罪に問われないのが納得できません。絵師さんが生涯培ってきた努力や勉強を一瞬にして盗むという行為の重大さをご理解頂きたいです。また、絵で生計を立てている方も沢山います。生成 AI による被害は威力業務妨害にあたらないのでしょうか?法律や条例で何か一つでも明記されていれば抑止力になるかもしれないので早期に検討頂きたいです。生成 AI については技術的に素晴らしいものである事は分かります。なので、講習の受講は必須で許可制(免許)にする、利用用途を明確にして作成する、利益を出さない(売ってはいけない)、人の絵を無許可で取り込まない 等、沢山やれることはあると思います。無断転載やトレス行為なども同様に取り締まり、訴訟が簡単に出来る仕組みを作ってください。日本の制作文化は他の国と比べても秀でているように感じます。ぜひこの文化を守って下さい。お願いします。
ID: 661
趣味で風景画を描いていますが、無断で生成 AI の素材として自分の絵が使われネット上にアップロードされました。別のイラスト(私ではない全く知らない他人の作品ですが、こちらも無断で生成 AI の素材にされたもの)と勝手に組み合わされて、その生成 AI の利用者の作品として世に出されています。非常に腹立たしいことですが、私の場合趣味で描いているだけですし大事にしたくはなかったので本人への注意喚起に留めました。ですが全く聞き入れてもらえず、私や他の方の描いた絵を勝手に使っておきながらオリジナルを名乗るその作品は未だにアップロードされたままです。こんな馬鹿らしいことはあるでしょうか。趣味の範疇ならまだしも(しかし許し難いことではありますが)、創作を生業として生活しているクリエイターの方々にはもう価値は無い、ということでしょうか。1 からのものづくりが得意で、それを活かして発展してきたのが日本じゃなかったのでしょうか。
ID: 705
趣味で絵を描いている者です。昨今の AI イラストの悪用でいつか自分の絵も悪用されるのではないかとかが気ではないです。実際 SNS では絵を悪用され、トラブルになっているケースも多く見かけます。生成 AI を規制してほしいと強く願っております。
ID: 710
私は、AI に学習させるというのはとても時間をかけるものであると思うが、その利用先や学習元に疑問や不満を多く持っている。絵を描く人の努力と AI に学習させる努力は、正直天秤にかけるのも失礼な程に絵を描く人の努力が大きなものだと思っている。AI によるイラスト生成はすばらしい技術だと思うが、それが許されてしまうのは今まで努力してきたイラストや芸術の分野の人間を侮辱するものだと思う。自分の書いたイラストやアニメーションが AI によるものなのではないか、と思われてしまうことが嫌だ。自分自身が素晴らしいイラストなどの作品を見たとき、一瞬でも AI によるものなのではないかと考えるのが嫌だ。自分の尊敬する作家のイラストが禁止しているにもかかわらず AI に学習され、AI にイラストを出力されるのを目撃したくない。企業などの広告で AI 出力のイラストを見ると、ああ広告に金を使いたくないからとこういう方法をとる企業なのだなと思ってしまう。AI 出力のイラストを使用した広告を見ると嫌悪感がすごいので見かけないようになって欲しい。AI に学習させたイラストを書いた当人からしてみれば、自分の絵に酷似したものを見るのは嫌悪感がすごいものだと想像に容易い。あと普通に自分が AI 学習の被害に遭う絵描きの人達を見ると自分がされたくらいの気の落ちようになる。AI イラスト嫌だ!!見たくない!!普通に奇形だったりするし、絵の基礎が出来てるようで全く出来てない!絵に温かみがなくて怖い!!AI に学習させるのだって大変なんだぞとかいう人の作品盗んで泥塗ってることしてる人の論点ズレまくり言い訳とか聞きたくない!!自分の書いた絵が AI 学習に使われても泣くしか出来ないのが嫌だ!!!私の作品なのに AI イラストだと疑われるのもう嫌だ!!!!技術の発展素晴らしいです。でもこんな方向に行って欲しくなかったという気持ちが大きいです。食って行けなくなる人もいるし、普通に AI に技術を吸われたくないです。作業の効率化位までに抑えれたら良かったのですが、仕事奪うのではなく仕事にクソデカ被害が出るというのがよくありません。ぎりぎり成人の私ですが、本当に AI に規制をかけて欲しいし著作権でアーティスト立ちを守って欲しいです。選挙行ってどうにかなるならホントにめちゃ行くし呼びかけるのでお願いします……
ID: 714
私はイラストレーターをさせて頂いております。その中で自分のものだけでなく、周りのイラストレーターの方が時間をかけ描かれた作品が無断で AI の学習に使われ、その価値を著しく落とし続けています。AI の使用全てが問題だと言うわけではなく、現行のクリエイティブなものに使われているAI(stable diffusion など)のほとんどが著作権元の許可なく学習してしまっており、それを誰でも簡単に使えてしまうことが問題だと思っております。現在の AI のイメージダウンのほとんどが学習元の許可なく学習してしまうところにあると考えております。AI 利用に関して著作権をもっと尊重した案が練られますよう希望します。
ID: 735
絵に関して言うのであればそのうちラフだけを格安でイラストレーターの方に発注して、彩色仕上げは AI にやらせよう、AI に吐き出させた画像の直しだけ人に格安でやらせよう、というクライアントがでると思います。そうすると安い仕事で稼げませんからその後は絵を描く仕事は職業として成り立たなくなって、趣味で描かれた絵を SNS などから盗んでAI に学習させ売りに出す人が増えることが絵を仕事にしていない人間にも容易に想像できます。
ID: 751
私は趣味で絵を描いており、それがもし AI に学習され、金儲けに使われたら腹が立ちますし、もう絵を描くことは無くなると思います。全世界の芸術家の多くはそうだと思います。自分の手柄を横取りして金儲けに使われたら誰だって腹が立つと思います。そしてこれは金儲けに使われなくても不快な行為であると思いますので AI で学習し、生成したものには学習元の著作権の侵害が適応されるべきだと思います。自分の写真を学習され、AI を生成されるのはとても不快です。AI での他人の著作物を使っての学習、生成は著作権の侵害であるべきだと思います。
ID: 786
・個人・生成 AI について主にイラストを描いている、個人のクリエイターで応援している方が多くいます。私が応援している方々は、多くの方が長い時間をかけてイラストを描き続けてきた結果、今のイラストが描けるようになっているようです。また、長い時間をかけて描き続けることでその人の絵柄が出ているように思いますし、単に上手い下手ではなく、その人が描くイラストの持ち味で好きになることが多いです。こうした特徴は一朝一夕で身につくものではなく、彼らが築き上げてきた財産だと思うのですが、生成 AI はこの特徴を簡単に学習し、特徴、アイデンティティを簡単に模倣するものだと思います。生成 AI で思い通りにのものを生成できるようになるまでが、ごく簡単なことだとは思いませんが、何年もかけて自分の手で絵を描いて個人のアイデンティティを獲得してきたイラストレーターたちの苦労とは比べるべくもないと思っています。生成 AI を利用することで、個人が年月をかけて獲得したアイデンティティが一瞬で模倣され、それを利用して利益を得ることが当たり前にはなってほしくないです。
ID: 856
イラストレータをやっていますが、生成AIが作られてからクライアントの数が減り、仕事に支障をきたしています。また、イラストレータへの激しい誹謗中傷や嫌がらせなどのために絵柄を集中学習させたAIが作られており、中にはイラストレータのサインまで出力されるものや、著作権を侵害するような商標登録済みのロゴに酷似するものまで出力されている例があります。また、生成AIによるディープフェイクや未成年のアダルト画像出力などの問題もあります。イラストに収まらず膨大な写真や機密情報などから学習されたAIは特定の人物に酷似したフェイク画像を安易に出力でき、これは誤情報を拡散し混乱を招く可能性が高く問題視されます。これらの特定の人物やイラストレータのデータを集中的に学習し、イラストレータの個性となる絵柄を安易に出力できることはプライバシーの損害や仕事を奪うこと、誹謗中傷や誤情報の悪意ある拡散を安易にし、さまざまな場面による損害や治安の崩壊につながります。上記の理由によりAIを規制し、創作物や肖像の保護を進めていくべきだと思います。
ID: 893
私は 39 歳で 2023 年よりイラストレーターをさせて頂いております。30 代後半からイラストの勉強を独学で行い、毎日熱があっても具合が悪くても練習を続けています。生成 AI が流行り始めて、ゲームのイラストを少しだけ頂いて、提出しても AI を疑われて『手書きで描いた』ことを一枚一枚証明しなければいけません。自分で生成 AI を使えばよいという意見もあるでしょうが、自分で努力して描いている身から致しますと、人様のそういった努力を踏みにじる行為はとてもではありませんが出来ません。趣味で描いた創作のイラストたちがぞんざいな扱いを受ける可能性を考え、ポートフォリオもろくに増やせなくなってしまいました。こんな状態で生成 AI を応援は出来ません。人手が足りないのは理解できますが、人材を育てもしないで楽をしたいだけに感じます。昨今では中国のアニメ・ゲームが日本に輸入され、とても人気があります。私もその輸入されたコンテンツが大好きです。真逆に、日本のコンテンツは私には魅力が無くなってきました。海外の生成 AI 事情も顧みて考えると、このまま規制もせずに生成 AI のデータを作品と言い続ければ日本は一昔前の中国(盗作や劣化したという意味での)のような作品しか作れなくなってしまうでしょう。私は生成 AI に反対し、規制を求めます。
ID: 929
私自身、絵を描くことで多少の収入を得ている者です。1 枚の作品を描くのに、何十時間もの時間を費やすこともあります。そうやって苦労をして描き上げた作品を、許可もなく AI に読み込ませるような現在の状況がまず問題であると思っています。そのようにして AI に作られた音楽やイラスト作品を野放しにすることは、人間のクリエイティブな発想や意欲を著しく奪うことになると思います。安価で速い AI に、人間はどうしたって速度では敵わないからです。また、多くの時間を使って作り上げた自分自身の作品が勝手に AI に読み込まれているかもしれない現状に、いちクリエイターとして非常に嫌悪を感じています。自分の大切なものを許可なく勝手に扱われるとしたら、どのような方でも同じ気持ちになるのではないでしょうか。AI にクリエイターの意欲が根こそぎ奪われていくような状況は、何とかしてほしいです。扱うことを免許制にしたり、AI に読み込ませていイラストを明示にする等の対策が必要かと思います。
ID: 1103
私は趣味程度に絵を描くだけの人間です。しかし以前そんな私にもキャラクターデザインの依頼が来たことがありました。拙いながらも要望を聞きつつラフが完成して依頼主に提出した以降、パッタリと連絡がつかなくなり、それきりです。最近ではラフのみ人間に描かせ、あとは AI に任せるため料金も払わずトンズラするという被害の報告もよく見かけます。私の件に関してはその後の動きを知らないため何とも言えませんが、もしかしたらラフの段階までのものを初めから描かせるつもりだったのかもしれません。私のように趣味でやっているだけの人間にたいしてもこのような事が起きるのですから、お仕事にされている方や創作にもっと深く関わりのある方々は AI による影響や被害を考えると目も当てられないとこになるだろうと戦慄しております。どうか創作をする人々や団体、企業を守れるような法を整えてください。
ID: 1235
生成 AI について、私は趣味で絵を描いていますが、自分の絵が勝手に使用されないかとても不安です。使用された際にも気づいて対処できる自信が無いです。また、大好きな絵師様に危害が及び、筆を折ってしまわないかもとても心配です。絵描きにとって自分の作品は子供のように大切なもので、それを知らない場所で知らない人に勝手に使用されるなんてことはあってはならないと私は思っています。生成 AI の技術は素晴らしいですが、今はそういった身勝手な行為を助長するものとして捉えざるを得ません。理解と良識ある人だけが使える技術として、免許制にするなど対策をお願いしたいです。絵描きやその他のクリエイターが活動を妨げられることのないようにどうかお願いします。
ID: 1286
AI 作品は媒体さえあれば、誰でも一つの作品を作り上げることが可能です。それは絵を書けない、苦手な人にとって素晴らしいことですが、悪用されることが多くあります。趣味で絵を描いているただの一社会人ではありますが、ここに二点の意見を述べさせて頂きたく存じます。まず一つ目に、手書きのイラストと AI イラストのジャンル区別を必須として頂きたいです。手描きイラストは、どのイラストレーターも時間をかけて作成し、そのイラストを納品するという形で成り立ってきました。言わば絵画や美術品と同じく、美術的価値があり、労力もかかるものです。しかしながら、AI イラストはプロンプトさえ組んでしまえば時間をかけた作品と同等のイラストが数十分も経たずに出力されます。これを従来のイラストと同じにしても良いものなんでしょうか。元来、イラストは絵画などとして画家たちによって作成されていた言わばアナログ作品であり、デジタル作品よりも遥かに労力と制作費がかかります。そのため、アナログ作品はその分デジタル作品よりも値段が高くなり、風景画などはイラストというよりかは美術品としての側面が多く、ジャンル分けがされています。そのため、AI イラストのみで作成した作品は全て AI イラストというジャンル分けをし、AI イラストを作成した人を出力師の様な名称をつけて頂きたいです。元として AI イラストを出力し、その後自分の手で作品を書きあげる人は不問としたいです。また、ジャンル分けを行わなかった場合は然るべき処置をするという法律の制定をお願い致します。二つ目に、AI イラストに無許可でイラストを読み込ませる行為を犯罪としてください。理由はそのイラストを作成した人が積み上げてきた絵柄や手癖が、その人特有のものではなくなり、イラストレーターやイラストレーターを目指す人であれば仕事を失いかねないからです。今でさえ、絵柄が盗まれていることや AI みたいな絵柄ではないか?といった根拠の無い誹謗中傷混じりの心のないコメントがイラストレーターの心に傷をつけ、依頼を装ってラフ画を描かせ、それを元に AI イラストを抽出すると言った事例も発生しています。これらは全て断固として許されない行為です。AI は素晴らしい技術ですが、見境のないものが使っていいものではありません。包丁は肉や野菜を切る事ができる素晴らしい道具ですが、未だに悲しい事件が絶えません。それでも、包丁は危険なものだと認知されることで予防されることもあります。それと同じく AI は素晴らしい道具ですが、同時に危険な道具です。正しく扱えるものだけが使えるように、環境の整備をして頂きたいですが、難しいと思われますので、まず上記二点は必ず行って頂きたいです。イラストは日本の文化の一つです。外国人が AI にどれだけ猛反対していることか、見て頂ければ参考になるかと思われます。一社会人よりも知識のある方々に、失礼なことを申し上げておりましたら大変申し訳ございません。一意見として、参考程度にして頂ければ幸いです。
ID: 1346
ラフだけ格安で人に発注して、彩色仕上げは AI にやらせよう、とか、AI に吐き出させた画像の直しだけ人に格安でやらせようとするクライアントがでると思う。その後は画業は職業として成り立たなくなって、趣味で描かれた絵を盗んで AI に喰わせて商業使用する画像を吐かせる地獄になる…。これはとあるイラストレーターさんの意見です。事実アメリカの映画界ではモブの演者1人のデータを取り、あとは AI で作ってしまえばギャラは1人分ですむという話が広がり、映画界全体の役者たちのボイコット騒ぎにまで発展しました。更に中国では実際にゲーム業界が AI イラストによる「コストカット」をはかり、大量のイラストレーターの失業者を生み出してしまったケースもでています。「クールジャパン」と銘打って今の業界を発展、保護・育成していくなら、まずはクリエイターの権利を守り、「AI の学習・使用を許可制にする」「対 AI 用のプロテクトの開発」「それらをクリエイター側の負担にせず学習側に負担させる(有料)」など、努力して生み出した者がバカを見ることのないルール・システムの構築がまずは必要であると考えます。
ID: 1351
知り合いの方がイラストを AI 生成で悪用され、それがきっかけで絵を描くのをやめてしまいました。私自身も絵を描いており現状に不安を持っています。SNS 等でもあまり良い使い方をされているとは思いませんし、使い手にモラルもないのでやりたい放題なのが現状です。具体的には難しく、言えませんが取り締まってほしいです。よろしくお願い致します。
ID: 1383
個人の意見として提出させていただきます。以前とある個人企業主から絵の仕事を依頼された際何度もリテイクを受け、かなりの数を提出後に「貴方の絵はだいたいAIに学習させたからもう要らない、お疲れ様」と、こちらから一切の許可なく勝手にAI学習に使ったと言われ、しかも仕上げはAIにやらせるから貴方にはお金を払わない、だって完成形のイラストは納めてないんだからと一方的に取り引きを強制終了されたことがあります。完成形を納めてないとはいえ、この案件の為に沢山の時間と手間を掛けていた事、それが収入に繋がらないばかりか今後自分の絵が許可なく勝手にフリー素材のように使われる不安、自分の絵を利用してなんの面識もない赤の他人が好き勝手出来るという事が本当に許せません。(現在弁護士相談中)AI技術は誰でも簡単に高クオリティのものを生成出来ますが、それは元となるもの(絵、文章、思考、声、音声、その他諸々)があってこその技術です。その元となる技術を持つ方々へ被害が発生するのであれば、それは危険な技術であり法など大きな力できちんとルールを作り取り締まる必要性があると感じられます。現にインターネット上では「(勝手に)今までのアニメ放送分のボイスを集めてAI学習させてボイス集作りました!幾らで買いますか?」という人や「ピクシブで綺麗な絵描いてる人の絵を許可を取らずに学習させれば無料で高性能AI学習が出来るよ!お金を使わず賢く稼ごう!」というふざけた商業利用者も現れております。他人の功績を勝手に使って稼げる、そういった問題が今のAI技術にはあります。他の業種の方に例えれば、「Aさんが作った企画書、出来が良いからAさんにはボツとして伝えて名前だけ変えて自分が作った事にして会社に提出しておこう」とか「Bさんが今まで作ったオリジナルレシピ、評判が良いから私が作ったって事にしてレシピ集作って本にして売ってしまおう。レシピ考案したBさんの名前は製作者一覧に入ってないけど本編集したのは私だから許可なんて要らないよね」といった事が起きています。アイデアは他人の物なのに、そのアイデアの持ち主には一切の許可なく他人がそのアイデアを使って儲ける、という最悪のサイクルが今のAI学習では簡単に行えます。それが大きな問題です。それを取り締まるためのルール創りが早急な課題ではないでしょうか。
ID: 1411
新しい表現だのなんだの言って誤魔化してる人が多いですが生成 AI の目的はコストカットです。そのうちラフだけ格安で人に発注して、彩色仕上げは AI にやらせよう、とか、AI に吐き出させた画像の直しだけ人に格安でやらせようとするクライアントがでると思う。その後は画業は職業として成り立たなくなって、趣味で描かれた絵を盗んで AI に喰わせて商業使用する画像を吐かせる地獄になる…。マンガ、アニメ、ゲーム周りの絵描きが大量にデータとして喰われていることがわかっています。今までクライアントによっては、ラフを複数求められることがあったのですが、今後はラフを元に AI で勝手に仕上げられる恐れがあるので、ラフは 1 枚だけ渡すしかないかも…と。
ID: 1446
グラフィックデザイナーをしていますが既に AI に学習させるために下絵を 1/5 の依頼料で描けと言われました。また、1 円も払わず下絵だけ持ち逃げされたという話も聞きますAI は文化を破壊します
ID: 1449
私はフリーランスのイラストレーターです。絵を描かない人でも AI で思い通りのイラストが生成できるようになってから私の仕事はほぼ 0 に近い状態になりました。今までお仕事を依頼してくださった方たちも無料で簡単に思い通りのイラストを生成できることから AI イラストを使用するようになり、私の方へ依頼してくることはほぼ無くなりました。『AI よりも魅力的なものを描けば良い』と思い、努力してきましたが、結局仕事には繋がっていません。最近ではイラストレーターのイラストを AI に学習させ、その人が描いたものと区別がつかないようなイラストまで出てきました。このような状態でイラストレーターたちにわざわざ有償で依頼してくる人はいるのでしょうか?ほとんどのイラストレーターは自分のイラストが AI 学習に使われることを拒否しています。それなのに他人が勝手に無断で AI に学習させ、それをビジネスに繋げている人がいます。我々イラストレーターも同じことをすれば良いと思うかもしれませんが、そういう事ではないんです。AI にイラストを描かせるために私たちは今まで絵を描いてきた訳ではありません。またイラストレーターが AI イラストを使用しているかどうかで批判されてしまうような魔女狩りのようなものも起きています。このようなことはとても悲しいことです。私は AI 技術が発展していくことには賛成しています。ただそれはイラストレーターたちの仕事を助ける補助的な役割であってほしいです。今のままではイラストを描くことを辞める人が増え、AI の技術発展も難しくなると思います。・他人のイラストを無断で学習させない。・AI で生成されたものには透かしを入れる。これだけでも棲み分けはできると思います。イラスト業界の発展を潰さないような規制・対策を考えてほしいです。よろしくお願いいたします。
ID: 1588
元々AI イラストはコストカットの目的で生まれたはずです。企業側が企画をする上で使用することや背景イラストを AI イラストで描くことはとてもいいことだと思います。ただ、クリエイター個人がお金を得る為に大量の金銭と時間を費やしたのを一瞬で横取りするのは窃盗に似た状況を生んでいます。このような事が起こると、元の絵を描いたイラストレーターさんのモチベーションと仕事を奪う事になり AI イラストの幅も減っていく事でしょう。それは元も子もない話です。技術を真似することと他者から技術と仕事を奪う事はきちんと規制すべきだと強く感じています。イラスト掲載サイトでも AI イラストは規制が強まっています。クリエイターを守る為です。
ID: 1681
現在、イラストレーターとして仕事をしておりますが、AI 生成の精度が上がったあた「からご依頼量が激減しております。また、ネットで目にするイラストについても AI 生成によるものが多くなっており、それによりインプレッションにて収入を得ている方もいらっしゃいます。その AI 生成したイラストも誰かのイラストを取り込み生成したもので元のイラストを描いた方の努力や技術など様々なものを盗んで生成しています。使い方によっては、大変便利な機能ですし、画期的な AI 知能の進歩だと思いますが、使う人によっては悪にもなる機能です。今現在も、イラストレーターの方が何名も被害を受けておりそれについて告発しても国に守られて仕舞えばこちらは何も言えなくなります。何年も、あるいは何十年もイラストを描き続け、画力だけでなく構図や絵柄、配色にも描いている方の思いがあり努力があります。それを学習させて、何も苦労を、努力をしていない人たちが荒稼ぎに使うのを国が許容して良いのでしょうか?現状、そのような人たちが Twitter(現 X)だけでも何人も、何百人もいるんです。国がきちんと、著作権の保護し、取り締まり、AI 生成について規定を作るべきでは無いでしょうか。ましてや学習させることは著作権法に触れないなど、もってのほかです。今まで努力してきたイラストレーターさんたちを守ってください。AI 生成でできたイラストの金銭のやりとりは禁止、処罰するなどの規定を作ってください。
ID: 1997
好きなイラストレーターのイラストが、AI 生成画像の学習元に使われてしまいました。私も趣味程度ですがイラストを描いており、その方がどれほど長い時間をかけて今の画風を築き上げたのかを想像すると、学習元にされてしまった事に胸が痛みます。画風、クセなどはイラストレーターさんの個性であり商売道具であり、努力の結晶です。それを AI イラストの元にされ、著作権は発生しない事になってしまうのは一創作者として断固反対です。AI は優れもので、今まで面倒に感じていた作業を一瞬で行えてしまう人間にはできない特徴ながあると思っています。それを生かしたいとも思っています。故に、著作権の放棄されていない既存のイラストを取り込みイラストを生成するよりもっと別の使い道で役立てて欲しいです。また、著作権や学習元のイラストレーターさんに損害が一切生じないようにする法律もあるはずです。よろしくお願いいたします。
ID: 2169
私は漫画家です。現状出回っている画像生成 AI と一部の生成 AI 利用者の無法地帯ぶりには、人間の尊厳を根底から揺るがすような危機感を覚えております。・現状の画像生成 AI は、非常に多くのあらゆる著作物を集めたデータを元に学習をしている。この点に関しても思うところはありますが、享受目的ではなく学習目的という名目なら問題ないと思っていました。しかし現状はイラストレーターや漫画家の画風を故意に過学習させて極端に画風を寄せたものを出力・SNS 等に公開する行為や、最悪のケースとして特定のイラストレーター・漫画家の画風に寄せた卑猥なイラスト(そのクリエイターが絶対に描かないようなもの)を出力させて公開するなどの嫌がらせも横行しています。・上記の卑猥な画像の生成はいわばディープフェイクと同じで、勿論実在の人物でも作成可能ですから、元々あったディープフェイク問題がより伝播しているように感じ、安心して社会生活を送る分にも不安を感じます。そもそもなぜ卑猥な画像が作れるのかと言うと、児童ポルノなど違法な画像を含め猥褻な画像も大量に学習元に取り込まれているからです。学習データからして健全な生成 AI には程遠いと思われます。・画像生成 AI で作られた画像と人の手描きの絵は明確に区別されるべきだと考えるため、生成 AI 製の画像には生成 AI 製であることの明記の義務付け、または画像生成 AI の使用自体を免許制にする必要を感じます。そうすることで上記のような過度な悪用を抑制出来ると考えます。・あくまで人間第一の社会であって欲しいため、生成 AI の登場で今以上に人間のクリエイターが不利な状況に陥らないためにも、人間のクリエイターを保護・支援するような制度が欲しいです。
ID: 2278
4.関係者からの様々な懸念の声について〈AI 利用者の懸念〉“努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評”という箇所についてですが、私一個人としては“努力をせずに作品を作る”こと自体は悪い考えでは無いと思っております。自身もイラストを制作する際はデジタルソフト(Clip studio)の便利機能(生成 AI は使用していません)を使い、他の方が作った背景素材やキャラクターのポーズ素材等をダウンロードし活用して制作しております。イラスト等の制作において、「楽をすること」「作品を短期間で制作すること」「努力をしないこと」は決して咎められるような思想では無いと私は思っております。問題は、生成 AI の「学習元データ」です。上記の Clip studio のダウンロード素材などは製作した方の「許可を得て」、使用できることになっています。しかし、現在の生成 AI の「学習元データ」は、決して全てのデータが許諾を得ているものではありません。(版権物のキャラクターの名前を入れると、そのままそのキャラクターの画像が生成されてしまう現状です。)(5.の(1)学習・開発段階にもありますが、深層学習とは言え、AI は人間の学習とは違い、「画像のありかたそのまま」を取り込んでいることに関して多くの方が疑問を抱き、不安視していると思います。)案として上記のダウンロード素材のような「許可を得たデータのみを学習した AI」の開発と、「学習の許可をしていないデータを、無差別な学習から守る法案」を制定することが必要になってくると思います。今後の創作業界がより楽しく、よりクリーンで違法性の無いツールを使用することで、どんな人でも参入できるようになってほしいと心から願っております。
ID: 2422
私はイラストを見る側で少し絵を書きますが好きなイラストレーターを学習した AI イラストを見ると悲しくなります。イラストは時間をかけて私も書いているので他人のイラストを学習させますそれを制作したと言ってる人や商売をしている人は許せない気持ちになります。もちろん、企業は安く済むと言う利点もありますが仕事を奪いすぎるとイラストレーターという仕事はなくなっていってしまうのではないかと思います。学習したイラストにもその人の著作権は存在していると思います。AI イラストを自由に使えることがないようなものにして下さい。
ID: 2560
特定のイラストレーターの絵柄を学習させ、なりすましや誹謗中傷を行う AI 事業者がいます。AI は本来(この場合イラストレーターなど絵にまつわる事業)創作者の助けになるものであるべきで、創作者を侵害するものであってはならないはずです。AI 絵の出現によって、イラストレーターに高額の依頼料を払わなくてもある程度理想的なイラストを手に入れることができるというのは一見低所得者を救い上げる良いツールにも思えます。しかしイラストの価格は描いた人やかかった時間ブランドによって価格がかわります。AI の出現はその価格市場を破壊しかねない危険な側面があります。学習元にきちんと還元される仕組みや、学習元が無差別な AI を取り締まるなど法的な縛りが必要です。現状は好き放題、イラストレーターの著作権や人格を侵害するツールとなっています。
ID: 2667
趣味で絵を描き、依頼で少しですがお金を頂いている者です。昨今生成 AI の出現によりさまざまな問題が浮かび上がっていると思います。生成 AI の存在自体が問題であると思っておりますが、ここで敢えて生成 AI を許容する前提でさらに批判を述べるのであれば生成 AIを使用したお金稼ぎを止めて欲しいです。理由としましては、絵を描くのには相当な努力と労力、そして時間がかかるからです。これは人にはよると思いますが、私は一枚の作品を描くために時間をかけて素案をだし、資料を集めながら違和のないよう線画を描いて、色塗りをして……と文にすればさして労力のかかっていなそうな作業ですが、これには相当な時間と精神を持っていかれます。そうして顧客に満足いただけるよう頑張って作ったものを生成 AI が数秒で生成し、さらにお金にしているのが許せません。そしておかしいと思います。彼らは生成 AI を使うのにもお金がかかるのだからという気持ちなのかもしれませんが、どう考えても絵を人手で描く労力とは釣り合わないと思うのです。お金を頂けるか否かに関わらず、趣味で描いた絵が生成 AI によって生成された絵が自分の絵より伸びていると悲しくなります。努力も労力もかけず、ただお金だけをかけて他人の努力と労力を吸い取っただけの生成 AI が許せません。本音を言えば生成 AI を禁止、もしくは使用してもネット等人目につく場所にはあげてはいけない(個人で楽しむだけの用途はよし。ドローンみたいなものです)として欲しいです。しかしここには個人的な恨み辛みも含まれますので、せめておかしいと思われる生成 AI によるお金稼ぎだけは禁止して欲しいと思っております。長々述べた上、生成 AI によって精神的問題が悪化しましたのでしっかりと文章が書けているかは分かりません。言いたいことはまだまだありますが、本質からずれてしまうとしっかりとした意見が届かないと思いますのでここまでに留めておきます。ここまで読んでくださってありがとうございます。ご検討願います。
ID: 2894
例えば写真から不要な看板を消すだとかの AI 技術をうまいく仕事に使えないかなどは模索する価値があると思います。しかし、生成 AI によるイラストを仕事に使おうとは思いません。現状、ほとんどの AI イラスト生成に関しては、他社の著作権や警告を無視した、データの活用が見られます。そういった場合に、アーティストからの批判や意見が出てくることは間違いないでしょう。今現在、実際にそういった状況が続いていることからそれらは明白です。使用を検討する企業から見れば、使用した際に出てくるアーティストないし、生成 AIを支持しない方からの批判は、社会的にダメージになりますし、イメージの悪化につながります。無用のリスクは背負いたくない、背負う必要がないというところが本当のところです。AI 生成への価値観は人それぞれだけかとは思いますが、本当に必要なものとリスクの認識は誰もが持っておくべきだと思います。そういった観点から見ると、権利や倫理の観点から見たときに、現状で使える場面が限られる AI イラストの価値はそれほど高くないと思います。各種販売サイトなどで、AI イラストを販売している方もいらっしゃいますが、それらを 0 から自身で作成したという検証すらできません。AI 技術は有用なものですが、一方で同時に悪用される危険性は捨ておくことができません。AI 技術を使用した総理のフェイク動画の問題は記憶に新しいところかと思いますし、SNS 上では生成 AI により作られた、画像を使用した悪質、あるいは無用なサイトへの誘導も見られます。例えば、今後何かしらの事件の証拠にそういったフェイク動画や生成 AI で作られた画像が使用されるなどした場合、対処できるでしょうか?日々生成 AI の技術は進歩しています。できる限り迅速に、どういった法規制が必要なのかをきちんと考えていただかないと、せっかくの有用な技術も無用の長物・悪用されるだけのものになってしまうかもしれません。そして、既存の AI を使った生成物による、アーティストの権利侵害に関する問題も忘れてはなりません。アーティストは人生の多くをかけてその技術を研鑽し努力して作品を作り上げます。そういった努力や時間、あるいはかかる経費などを無視していいものでしょうか?これは大きな人権問題・表現の自由・労働問題・著作権問題のすべてに関わるものです。そしてそれは AI 技術の発展とともに必ず他の職業にも影響を及ぼしていく可能性は捨てきれませんし、今現在は、アーティストと生成 AI の問題にとどまっていますが、先述の通り犯罪利用などの可能性は大いにあるかと思います。今ここで食い止めるべきを食い止めなければ、本当に健全な AI 技術を利用した未来は危ぶまれるのではないでしょうか?今後も各省庁との連携や情報共有、また民間のアーティスト・AI 利用者双方の立場の有識者も交えて本腰を入れて考えていただきたいと思います。
ID: 3081
生成 AI によって私自身だけでなく沢山の絵描きを趣味、仕事としている人を潰すことになるのを黙認しようとしているのが全くもって理解しかねます。たくさんの人がそれぞれに努力をして知識や技量を身に付け、その賜物としてイラストは制作されてきました。そんなイラストをたかがスマホでワンタップ、マウスでワンクリックするだけで学習されて勝手に AI がイラストを作り出してしまう。これはほぼ盗作と代わりありません。これからの未来にも AI を活用した技術は進歩していくし、より良いものにさせていける希望はあるかもしれないけれど、その為に今を生きているたくさんの創作活動をしている人の権利を踏み躙って良いということにはならないと思います。実際に、何人もの人が生成 AI による被害を被っていると聞いております。これは正しく人権侵害です。どうか、生成 AI についてもう一度厳しく取り締まれるよう規制などの対策をご検討よろしくお願いします。
ID: 3100
私は個人でイラスト作成をしています。一時期プロのイラストレーターを目指したこともありました。夢は叶いませんでしたが、今でもこの絵を描けるという能力、その際の努力とその繋がりで知り合った人たちは宝物です。他の絵を描く人々もまた同じことを思っているはずです。しかし、昨今生成 AI イラスト画像で自分は絵描きだと自称したり、人の絵を読み込ませて盗用したりと悪用する心無い人達が増えました。これは私のように自分で絵を描けるようになろう、上手くなろう、楽しく絵を描きたいと思って描き続けた人々の心を踏みにじる行為に感じます。差し当たって AI イラスト画像の悪用に対策をして頂きたいです。AI 生成ソフトは最低でも有料のみ、免許制、AI イラストによる盗用や嫌がらせに対する罰則を定める等、ご検討をお願いいたします。真面目に描いてきた人々が馬鹿を見るのはもう見ていられません。
ID: 3119
AI イラストをよく見かけるようになり、イラストを見る際に誰かのイラストを無断で使用したものなのではないか、これは人が描いたものなのか AI イラストなのか疑うようになってしまいました。元々その絵柄で描いていた人まで疑うようになってしまい、悲しいです。また、無断学習された AI イラストが使われることで、本来のイラストレーターさんの仕事が失われているのが悲しいです。
ID: 3165
AI イラストによって絵を描けなくなってしまった大好きなイラストレーターさんがいます。人の絵を勝手に使って金儲けする人がいる現実を知ってください。絵を描くのにどれくらい時間がかかるか知っていますか。知らなければせめて現役イラストレーターに調査してください。その時間を奪われて仕事も奪われ、アイデンティティも奪われてあと何を奪うんですか。
ID: 3267
私は趣味で絵を描いています。下手の横好きではありますが、自分の作品は唯一無二であり他の誰にも真似できないと思っていました。しかし昨今、AI により誰かが一生懸命描いた絵が勝手に学習元にされ、AI イラストとして販売されたり著作権・所有権を主張されてしまうという事案が頻発しています。実際に AI に自作の絵を学習されてしまい、パクり扱いされて泣く泣く筆を折った方を何人も知っています。時間も体力も精神も、持てるリソースを注ぎ込んで必死に描いた作品を勝手に AI の学習元にされてしまうのは、私たち絵を描く人間にとっては絶望でしかありません。日本は世界一 AI に寛容だと言われそれを誇っている節がありますが、私にはとてもそうは思えません。自由に絵を描き発表することが怖くなりました。今現在ほとんど AI に対する規制がないのはどうかと思います。絵は 1 日 2 日で描き上がるものではありません。絵を描く人皆がわずかな余暇や寝る間を惜しんで制作しています。自分の作品は我が子同然なんです。我が子が勝手に学習元にされないよう、法律でしっかり規制をかけてください。お願いします。
ID: 3314
30代女性。イラストレーターで個人事業主として活動して 2 年ほどです。以前勤めていた会社を辞め、思い切って独立しました。AI イラストについて感じていることを書かせて頂きます。・AI イラストの使用方法私は、AI の技術が進化することには賛成派ですが、現在のような使われ方をする AI には反対です。絵を描く人は何年も勉強して出力しているのですが(もちろん私も)、AI を使う方は絵を勉強しなくても出力できます。それ自体が悪いことではなく、それを繰り返し Web にされてしまうと、丹精込めて作った絵(私の場合、技術10年以上研鑽、1枚制作時間 30時間~80 時間)が数分で書いた絵と同じ土俵に立ち、どんどん安売りされ、将来的に今のように絵を描くことができなくなってしまうと感じるからです。AI 学習するなら、権利を買い取って、有償でしていただきたいと思います。作家に無償で学習をさせているのはおかしいです。現在、日本のイラスト漫画の絵画技術は底上げされており、とても高いと感じています。AI イラストの使用が氾濫することで、対価に見合う賃金が支払われないクリエイターは消えて行ってしまいます。絵を描くクリエイターが減り、現在の高い水準が担保されなくなると、日本の産業にも影響がでてくると感じます。また、生成 AI の技術もある一定以上から上がらず、AI イラストもすぐに陳腐化してしまうでしょう。人々は常に新しいものに引き寄せられるので、AI だけで技術を伸ばしていくのは、不可能だと感じます。新たな学習が AI には必要で、それには必ず個性が必要です。個性が絵画の魅力になるからです。AI 学習にはイラストレーターが必要不可欠なのに、イラストレーターに何も還元がないことがおかしいと思います。AI 学習にとっても、イラストレーターの未来を消しかねないのは本末転倒だと思います。AI とは少し話がずれますが、日本のクリエイターは蔑ろにされている感が否めません。素晴らしいものを作っても、中間企業に取られ、制作者は見合った対価が支払われているのかとても疑問です。やりがい搾取が横柄しているように感じます。日本の産業を守るためにも、クリエイターの努力や成果に見合った対価が払われる国になるといいなと思います。
ID: 3340
AI によるイラストの台頭により上手な絵というものの価値が薄れていると感じる。同じような絵柄・質感の作品も多く、AI によるイラストを毛嫌いする人も少なからずいるため元々そのテイストで描かれている方々にとっては死活問題である。AI の学習先は個人ではないのかもしれないが、それでもその全てが時間をかけて色々な人々が積み上げ洗練されてきたものである。また、自分でもイラストを描くが、時間や手間をかけたものが必ずしもいいものとは限らないのは理解していても、AI によって手軽に描かれたイラストにたくさんの好反応が寄せられているといい気分はしない。
ID: 3822
趣味で絵を描いている者です。意見を出さざる負えませんでした。AI イラストは、他人のイラストを無許可で学習させている盗作です。イラストというのも烏滸がましい。絵を描くのには何時間、何十時間、何百時間とかかります。我が子のように大切な作品を 1 つの学習材料として扱われ、色々な作品と継ぎ接ぎされ、あたかも自分が描いたように自慢している AI 使用者には反吐が出ます。確かに便利です。それは理解しています。個人の範囲で楽しむなら分かりますが、商売に利用している人も居ます。頑張って、時間や命を削りながら頑張っている方々を愚弄しているように見えます。こんな犯罪者達側に立たないでください。奴らの行為を正当化出来る法など作らないでください。送られてきたイラストレーターさん達の意見、1 件 1 件全てに目を通してください。何故ここまで批判されているか、ちゃんと理解してください。AI イラストに心を傷付けられ、筆を折ってしまった絵師さん達を返してください。
ID: 4028
今後ビジネスにおいて AI を活用していく為に必要な対策について【現在起こっている事案と問題点】私はイラストレーターとして仕事をしています。もう既にインターネット上では、プロのイラストレーターが描いたイラストを無断で AI に学習させ、生成したイラストをそのイラストレーター風の絵柄のイラストとはっきり宣言した上で販売すると言った事案も起こっています。こういった事案に対して、著作者(この場合はイラストレーター)が、AI に無断で学習させた人物に対して出来ることが少ない、行動を起こす為の費用が高額になるのが現状一番の問題点かと思います。おそらく同じ様な事案は今後も起こるかと思います。そしてそうなった場合、AI 自体のパブリックイメージが低下し、ビジネスシーンで真っ当に活用していたとしても、AI を使用しているというだけで企業のイメージを損ねることにもなりかねないと考えます。【対策案】それを防ぐ為には、1.自分の著作物が他者によって不正に AI 学習をされた場合の相談窓口の様な機関の設置2.著作権法違反者への罰則、取り締まりの強化3.著作権、引いてはビジネスのトラブルに関わる事案での弁護士費用へ補助金を出すの様な対策が必要になると考えます。
ID: 4079
生成 AI で出力されたイラストの問題点はイラストレーターさんが描かれた絵を元にイラストを出力しているという点だと考えております。私自身もイラストを描いて仕事をしており、依頼の対価として金銭を頂いております。イラストは一朝一夕で仕事にできるクオリティにはなりません。他のイラストレーターさん含め私も何年も研鑽し展示会やイベントに赤字同然でイラストを出展し知名度を獲得して今お仕事を頂いております。もしかするとイラストを描かない方からは簡単に楽しそうに描いている様に思われるかもしれないですが、イラストを描くことは非常に苦痛が伴い日々自分と向き合って今があります。そんな絶え間ない努力をしてきたイラストレーターのイラスト簡単に AI に学習させ自分で鑑賞するだけならまだしも、そのイラストで金銭を対価として受け取るなど言語道断だと考えております。生成 AI でイラストレーターのイラストが簡単に手に入るとなるとイラストレーターの仕事がなくなります。イラストレーターも社会人として受け取った対価で生活していますので大変困ります。また自身でイラストを 1 から描いているにも関わらず生成 AI ではないのかと疑いをかけられる現状がすでにございます。こういった場面を見るとイラストレーターからすると非常に迷惑極まりないです。SNS も一部では生成 AI でイラストを出力し自信が描いたなどと曰う者もいれば生成 AI で出力したイラストを売買している者もすでにおられます。生成 AI が出現してから創作界隈が買う人も売る人も非常に混乱しておりますので生成 AI を禁止するなど厳しい処罰が下るように改正して頂ければと思います。
ID: 4114
4.関係者からの様々な懸念の声について私は趣味で創作をしている者です。以下に生成 AI による不安や嫌なことなど列挙します。1.AI の学習素材に自分や自分が好きなクリエイターの創作物を無断で使用されかねない。2.自分が長い時間かけて培ってきた絵の技術や感覚、ノウハウなどがあるのに、一度も絵を描いたことのないような人がワンクリックで魅力的な絵を生成できてしまう事実が嫌。また、それによって絵を描こうという気力が削がれる。3.自分が良いと思う絵を見つけても、それが AI によるものなのではないかという疑いを常に一瞬持ってしまう。
ID: 4213
AI による絵画の作成は、長期的に見て文化の衰退をもたらすものだと考えます。そのため私は AI による生成に一定の規制を設けるべきだと思います。私はイラストを描いて生計を立てています。そしてイラストを一枚生み出すのに、大体 12~20 時間をかけています。そしてイラストでお金をいただけるようになるまで、何年もの期間をイラスト制作に費やし、学習や研究を重ねて現状にやっと辿り着いています。しかし AI であればわずか数秒で、誰でもイラストが作成できてしまいます。そしてそのイラストを作成する材料となるのは、私と同じように何年もの年月を練習と学習に費やして、努力してなんとか自分なりのイラストのスタイルを確立してきた人々のイラストです。我々の積み上げてきた努力や時間が、イラスト作成に関しては全く努力をしたことのないような人にでも勝手に流用されてしまうのが現状です。現に自分の作品を AI に学習させられ、他人に自分の画風の作品を勝手に販売されているイラストレーターも出てきています。私個人はイラストレーターなのでこの問題を感情を挟まずに語るのは難しいと思います。なのでバイアスのかかった考えかもしれませんが、このまま AI によるイラスト生成が記載されなかった場合、自分でイラストを描くイラストレーターはどんどん減少していくと思います。なぜなら殆どの人は生計を立てられなくなっていくからです。AI と人間ではあまりにもイラストを作成する時間が違いすぎます。そして依頼主が支払う金額も、AI 産のものの方が遥かに安いでしょう。そうなれば必然的に人間にイラスト作成依頼が来ることは少なくなりますし、生計を立てられないのにその職業を目指すものは限られたごく一部になると思われます。そしてそうなった時に、恐らくイラストの文化は衰退していくと思われます。もちろん AI のイラストも進歩するとは思いますが、現状の AI イラストの進化は人間のイラストがバラエティに富んでいるために成し遂げられているものと思います。根本は人間の時間と労力をかけた創意工夫です。創作者がきちんと職業として成り立ち、技術を鍛錬できる環境が奪われないようにしていただきたいです。乱文で申し訳ございません。どうか、宜しくお願いいたします。
ID: 4552
個人のイラストレータです。仕事の依頼絵の受注で学生だから後払いにして欲しいと要望があり何日にも渡り、やりとりでラフを約30枚描き依頼主に送りました。その後メールで「もうラフあるんで後は AI に取り込むんでお前の仕事は終わったよクズが」と送られてきました。AI利用者にラフ絵を無断学習されました。私のやり方にも問題がありましたが現状では誰でも簡単にAIが利用でき大量に複製することができるので多量に悪用されれば個人では対応に手が回らなくなります。大手や企業でやっていない個人のクリエータではAI利用者に損害賠償を請求するにも手間、時間、費用が掛かりすぎ泣き寝入りするしかありません。個人ではAIによる著作権侵害対応のマネジメントが難しく対抗手段も無いに等しい状況です。ですからAI使用に規制、厳しい罰則を設けて欲しいのが私の意見です。企業、団体ではなく個人でやっているクリエイターの意見も参考にしていただきたいです。
ID: 4617
イラストを AI で出力してるのかと第 1 に疑ってしまうようになりました。イラストレーターさんが丹精込めたイラストなのか区別が付きにくくなっている事が多々見かけられます。タイムプラス機能もあり本人が描いたかどうか分かることもありますが、毎回撮っていては容量が増えたり、ソフト自体も重くなり作家様の負担が多いと思います。AI に何枚もイラストを吸収させてまるで作家様が描かれたようにするのはご本人様の仕事をとる事にもつながり AI の使い方を今 1 度思案していただきたいです。
ID: 4687
4.関係者からの様々な懸念の声について現在、生成 AI に特定のクリエーターの作品を学習させて短時間で類似作品を生成して収益を得るという問題が起きています。類似作品が短時間に大量に生成されることで、学習元の作品価値の低下やクリエーターのモチベーション低下、結果としてクリエーターの減少を招くことが考えられます。創作物以外にも、・学校の広報写真から児童の画像を学習される・いやがらせ目的で個人の写真を学習に使われるなどの事案も考えられます使用者の善意に任せるのではなく、生成 AI の無断学習の禁止、生成 AI を用いた生成物への表示義務、学習元データの公開義務、ならびに違反者への罰則は最低限設けるべきかと思います。
ID: 4733
好きな絵師さんのイラストが勝手に学習という名の窃盗に遭い、本来は許されていない R指定のあるような物が生成され、風評被害はもちろん、絵師さんの精神的負担にもなっているようで悲しくて仕方ありません。私自身も創作イラストを描くことが好きですが、膨大な時間を費やして完成させた作品を、AI 学習のためだからと無断で使用することには納得ができません。AI 学習のためなら誰のでも勝手に使って良いだなんて、他人のものを勝手に盗んでも良いと言っているようなものです。AI も結局は人が作り、使うのも人です。私利私欲のために他人の創作物を盗んでも良いなんて到底許されて良い物ではないと思います。AI 学習への使用にも必ず事前に制作者の方へ使用許可を依頼し、場合によっては使用料を支払うことは当たり前の義務ではないでしょうか。
ID: 4781
絵を描いてる人は描かれている過程を残さないと AI かもしれないと疑われて活動に影響がでる。そのために撮影やら PC で録画をして提出するというハードルの高さがうまれてしまう。AI が簡単に描いてくれるのはありがたいことですが、それがオリジナルと言えるのか?誰かの絵柄を学習に使ったなら使った作品のリンクや画像を提出してもらわないと利用する側としても困るのではないでしょうか?特に人物やキャラクター、ロボットなどは1から創り上げた人がいるからこの人の絵柄が好きとなるわけで、AI が描きましただと日本の漫画やアニメの文化は潰れてしまうのではないでしょうか?この人が描いたからという部分を失くしてまで AI に著作権をもたせるのはやめていただきたい。学習のデータは非公表で著作権を使うなら同じ人物で同じポーズが複数同じ日に出来上がったとしても全てに対して著作権を認めるのでしょうか?商用利用してたらそれは私が作ったものだと主張されたときどのように対処するんですか?裁判をバンバンしてくださいというんですか?何年もかかるものを推奨するんでしょうか?海外含めて起きる問題なのに?AI については出力されたらリンク先の明記を必須に。もしネットからの学習ではなくオリジナルだと言うなら制作過程の動画などアップを条件にしてください。それであれば権利関係がクリアとなり商用利用などはそこの許可を得るなど円滑になるかと思います。やりがい搾取の状態にしないでください
ID: 4828
5.各論点について (3)について創作する側の人間として意見を述べさせていただく。まず、私は生成 AI などを用い出力された画像に、それが試行回数を重ねたものであろうと創作性はないと考えている。そもそもパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使い、ibis Paint や Clip Studio 等のドローイングソフトを使用しイラストなどを創作することと、生成 AI を使用しイラストなどを出力することは全くの別物であることを述べておきたい。前者はボタンを押したら絵が出てくる訳ではなく、質感の違う刷毛がいくつも内蔵されているペンを使い、キャンバスに絵を描いているようなものである。紙に色鉛筆などいくつもの画材を使って絵を描くように、デジタルイラストも自分で手を動かして創作しているものである。後者、生成 AI というものは使用する以前に生み出された創作物(X、旧 Twitter などインターネット上に投稿された人間が創作したもの)を学習し似たようなものを生み出すものと私は考えており、生成 AI の使用におけるメリットは創作者にとって全くない。生成 AI において出力したものはいわば創作物のキメラであると私は考えており、この出力物は私にとって創作物とは言えないものである。昨今、自身の創作物を生成 AI に無断で学習され、児童ポルノ法に抵触しかねない画像に加工されたなどを理由とし筆を折ってしまうイラストレーターなど創作者を X(旧 Twitter)にてよく見かける。また、生成 AI を批判した創作者の元に殺害予告が届くなど、創作者が創作物を生み出そうとすることのできなくなる事態が起こっている。私自身日々、自身の創作意欲をデジタル、アナログ問わず絵を描くことで表現しており、今の生成 AI や無断転載などにより創作者側が悲しい思いをする世間は間違っているだろう。生成 AI の使用は禁止した方が、今後芸術文化も発達できるだろう。生成 AI を禁止しても、我々創作者にとって困ることはない。創作者のためにも、生成 AI への創作物の学習、また生成 AI を使用し画像を出力することは禁止して欲しい。
ID: 4893
個人で、副業でイラストを描いています。持病でなかなか安定した収入を得ることができず、イラストの収入が死活問題です。まず、AI は全く使いません。これから仕事に使うこともありません。誰かの絵の寄せ集めでしかなく、リスクばかりで何の役にも立たないからです。確かに、ネットに公開しない趣味の範囲なら問題はあまりないように感じます。実際、もし私の絵を集中的に学習した AI があったとして、個人利用に留めてくれるなら文句はありません。ただ、あまりに私の作品に類似したものが商用利用されたり、自殺教唆や私自身が意図していない方面(r18 など)に勝手に使われる可能性を考えると、それは重大な営業妨害です。ネット上でもそのような被害に遭われた方が散見され、また今回の件で文化庁の方も真面目にクリエイターの話を聞いていないような意見が見られとても不安です。どうかもっとクリエイターの声を聞いてください。AI 推進派のクリエイターがスタンダードだと決して思わないでください。「クリエイターに金を払わなくて済むようになります」などと声明を出す企業の言いなりにならないでください。AI 自体は素晴らしい技術です。ですが、このままでは人類の、日本の積み上げてきた一種の伝統文化の破壊にしかならないと思います。仮に AI が今のまま法整備もされず野放しなら、これからの世代は絵を描くでしょうか?描かなくなると思います。しかしそうすると学習データがなくなり、AI も衰退してしまうのではないでしょうか?アニメ・マンガ文化を誇る日本はクリエイターの味方であってほしいです。
ID: 5093
185001345000001098私は趣味でも仕事でも絵を描いていますが、AI の教育のために創作物を提供した覚えも、提供を要求された覚えもありません。今現在生成 AI イラストに対し強い拒否感を抱いている方の大半はそうだと思います。『生成 AI で書かれたものである』と言う区別の義務化を国で指定することはできませんか?文章では難しいと思いますが、画像というジャンルでならウォーターマークのように義務化を推進することができると思います。これまでの創作者がいたおかげで、生成 AI は凄まじい仕事を成し遂げることができています。手仕事を誇りにしてきたこの国で手仕事を続ける人を踏み躙る状況は作らないでください。
ID: 5276
185001345000001281あまり法律に詳しくなくて申し訳ないです。自分はイラストを描く人間ですがどちらかと言えば AI は好ましく、技術として頑張って欲しいと思ってはいます。ただ、やはり特定の絵師を狙って学習させ出力をしたものは盗用とも言えます。個人で楽しむ分にはいいのですがそれで金銭を得るのはおかしな話です。生成 AI は出力時にウォーターマークが勝手に入るようにできればいいな、と思います…。自分も最初は背景に使ったりもしていましたが、あくまでそれは金銭に関わらない落書きなどでの使用でした(これもあまり良い使い方では無いと思いますが…)生成 AI 試して感じたのは、自分では思いつかなかった表現、デザインを得られることです。構図やキャラクターデザインなどの着想部分には持ってこいかな、と思います。個人でも、企業でも、アイデアの段階で使用する分には良いのかなと思います。これならウォーターマークが入ってても大丈夫なので。自分としては、AI には未来を感じているし、ゲームの企業が所有しているイラストなどで独自の生成 AI を作成し使用している現状を見ると完全に撤廃ってのは寂しいなあと思います…。もちろん、難しいのは分かりますが、いい未来、いい結果が出ることをお祈りしております。
ID: 5281
185001345000001286よく絵師さんにイラストを依頼するクライアント側の意見です。AI イラストに関しては、正直、便利なものとの認識を持ち合わせております。が、我々はこれまで絵師その人の技術及び努力に見合う価値があると判断した上で依頼をしてきました。それが AI に技術の盗用をされてしまっている現状、その価値の下落を招いてしまっていることに憤りは感じております。AI は便利なものです。自分のイラスト版権を用いて学習させて背景生成など出来れば作業効率をあげるなど将来的には発展していく可能性も秘めていると思います。ですが、絵師さん個人の価値を保護するためにも学習元の提示ならびにその提供情報の開示義務などは法として設けていって頂きたいと思います。
ID: 5298
185001345000001303私は趣味で絵を描いている者です。私的利用や AI 開発のためなら作品を学習されても良いと思います。また、「絵ではない作品を主とする動画のサムネイルに AI で生成した絵を使ってる」「絵が主になる作品だけど一部は AI が描きました」「この絵の参考元は AI です」「AI の学習元を作った人から許可は貰っています」みたいな場合でも問題は無いだろうとは思っています。ただ、「ほとんど全ての制作過程が AI なのに、『自分で作りました』と言っていたり、AIによって生成された物を売ったり買ったりする事」については規制が必要だと思います。
ID: 5310
1850013450000013155.(2)について特に芸術性の高いものや個人の特性の出る作品を AI に学ばせて何かを生成させることには、特別な注意が必要だと思います。実際、手軽に AI で生成した画像を持って業務を進め、本来であれば仕事を受注できたであろうアーティストの仕事を奪っている場面を周囲で見ることがあります。独自の才能の元、何百時間もかけて磨き上げてきた才能を潰すことや、未来の才能の開花の可能性を奪うことは、長期的に見て文化の損失につながる可能性があります。芸術家やアーティスト、デザイナーたちの仕事を守ることに、意識を向けた内容にしていただきたいです。
ID: 5430
185001345000001435私は趣味で絵を描いていますが、インターネット等には発表していないため作家ではなく一視聴者、購買者としての意見を述べさせていただきます。結論から申し上げますと生成 AI の学習には学習元の作者の同意を義務付けるべきだと思います。生成 AI の登場初期は細部の再現が稚拙でとても元の絵柄と言えるものではありませんでした。しかしながら最近の生成 AI 作品はほとんど元の絵柄と誤認させるようなクオリティになっており、あまつさえその絵柄で著作者でもないにも関わらず金儲けをしようとする輩までいる始末です。私の好きな作家さんの中にも絵柄を AI に無断で学習されてしまって筆を折ってしまわれた方がいらっしゃいます。また、国内のみならず海外ユーザーにより無断学習をされてしまえば我が国の誇るアニメ、漫画文化が失われてしまうことさえあるでしょう。どうか文化を守るため生成 AI に対する強い規制をお願いします。
ID: 5554
185001345000001559私は絵を描いています。有名とは言い難いですが、それでもずっと絵が好きです。昨今の生成 AI 問題で、沢山の争いを見てきました。自分の顔とも言える絵柄を簡単に盗まれ、ついには○○(絵描きの名前)風生成 AI"などといい悪意を持った人に拡散され、粘着され、弁護士に相談してる方もいます。まだ、そのように争いが絶えない中、生成 AI によるイラスト(以後 AI イラスト)に関しての使用を許可するのは浅はかです。物事を広い目で見ることが出来ないと自己紹介したいのでしょうか?少しづつ縛りを増やしていく、とかで済む問題ではないと考えます。有識者の意見を交えて議論して頂きたいです。特に、大手ゲーム会社のクリエイターや、フリーランスで活動されている方々の意見をもっと取り入れて欲しいです。絵柄はその人の"顔"であり"声"と同義です。商売道具です。AI イラストが出てくる前から、絵柄がの真似は忌み嫌われるものです。絵柄が、国のルールにすら守られないとするならば、この国はクリエイターを捨てたと認識します。ただでさえ、中国や韓国に技術が流れている現状があります。せっかくの自国にある大きな資源を、適当な判断で扱わないでください。AI イラストが OK になれば、多くの失業者がでます。絵でしか食べていけない人たちもいます。突然生活を奪うことも違うと思います。全面的に禁止するべきです。私は自分の尊敬する絵描きのクローンが生まれるのも、キメラが生まれるのも嫌です。AI イラストは盗作の集合体です。盗作でビジネスをするのが許されるべきでは無いです。盗作ビジネスが許されるのであれば、誰もがディズニーやポケモン、その他著作物を模してビジネスにしても良い、ということと同義では無いでしょうか?AI イラストにはそういったものも含まれています。絵描きにとって、絵柄は商売道具です。守られるべきものです。もし、守らないということであれば絵描きは日本から出ていき、国外で利益を上げ、日本の利益になることは今後ないと思ってください。その利益がどれだけ大きいものか判断出来ない大人がルールを決めてないことをいのります。"185001345000001560
ID: 5655
185001345000001660私は通信制の大学で学費を自分で稼ぎながら創作活動をしています。絵を描くというのは、創作にあたりますが、大して AI が行うのは既存の作品を無断で使用した上の消費です。この消費はつまり、金銭のためです。絵で沢山の金銭を得ようとするならば、大量生産が必要になります。AI で人が到底追いつけない速度で、高いクオリティの絵を沢山生み出す。それをみた周囲も負けじと大量生産します。人が何時間もかけて手がけたものが容易く下敷きにされ、大量生産されたあとには、私たちが時間と労力と情熱をかけて手がけた芸術作品は容易く埋もれることになります。ここで筆を折らない人もおられるでしょうが、この本来の創作とかけ離れた大量消費のなかで筆を折ってしまう人も沢山おられると考えます。当然ですが、AI には必ず下敷きになるデータが必要になります。大して絵というものは時代によって日々変わっていくものです。筆を折る作家が増え、人間と AI の母数が変わってしまったとき、筆を折らなかった数少ない作家の作品を食い散らかしたあと AI にそれ以上の進歩などなく、数だけが飽和し、やがてどこかで見たような絵、どこかで聞きなれた音楽ばかりで世の中が満たされることと思います。繰り返しになりますが、AI での創作が私たちと同様の権利を持ち、データの無断使用が学習という名目で許されるのならば、必ずいつか人間の作品よりも AI による生成物の数が勝るようになります。規制は必ず必要です。創作というものは本来、人のもつ情熱をぶつけたものにすぎないのですから、生成 AI など創作に必要ありません。絵が描けない人は創作をしてはならないのか?という意見もちらほらお見かけしますが、大抵の場合はそもそも描こうとすらしていません。昨年の半年分のフォルダでは私は 160枚描いていました。周りにはもっと描いている人もいます。私たちの練習量を彼らはそもそも超えていません。もちろん、少ない練習でさらさらと描ける人も稀にいます。ですが、これはどの分野にも言えることです。クラスにいる、授業中におしゃべりばかりで課題の提出もあまり良くないのに、テストで高得点をとる人に心当たりがありませんか?同じことです。ですが、テストで高得点をとる人の大多数はしっかり真面目に日々勉強をして、努力を積み重ねていますよね。例外はあれど、勉強していないのに勉強できるはずがなく、絵を描いていないのに、絵が描けるはずもないんです。努力は実を結ぶかは確実でありません。その不安は私たちにも常に付きまとい、それでも手を止めることはありません。自信が望む最良の人生を歩みたいから努力しているのです。私からみれば、彼らはただ、技術の進歩のうえで胡座をかいているようにしか見えません。法による規制はやはり、必要なのです。これから先、この日本でクリエイターを目指す全ての若い芽がこの冷たいシステムと独善に満ちた人間たちによって摘み取られてしまわないことを強く願います。これは創作とは違う方面からの意見ですが、フェイクニュースの観点からもやはり慎重になるべきだと思います。ロシアによるクリミアのハイブリッド戦争を受けてアメリカ陸軍が新しいドクトリンを開発したように、サイバースペースでの情報戦はとても重要です。一般市民が知らず知らずのうちに違う国のフェイクニュースを作ってしまっていたり(本人たちにとっては冗談のつもりで)、ましてや、これから日本が何かに巻き込まれてしまったとき、日本人が作ったフェイクニュースで日本人が騙されて国内で対立が起きることになれば目も当てられません。実際に岸田総理など、有名な方々のフェイクニュース(ニセ動画)も話題になりました。使用に規制をかけたとして、開発自体に規制をかけるわけではないのですから、そこを踏まえていただいた上で、画像生成・音楽生成などの創作に関わらず、AI というもの全体をもう少し慎重に考えていただけたら幸いです。
ID: 5727
185001345000001732現在 AI 生成イラストにイラスト関連の仕事を奪われているイラストレーターがたくさんいるのはご存じでしょうか。そもそも AI 生成イラストは元々インターネット上にアップロードした著作物を無許可でインプットし、それを出力していることをご存じでしょうか。元になったイラストレーターには何も還元されておらず、またそのイラストを使用する事をいくら禁止しても勝手に AI 学習に使われてしまいます。海外でも日本でもイラストレーターは AI 生成イラストやその使用者に対して憤りを感じています。イラストレーターの立場に立って考えてくれない AI 生成イラスト推進派の人たちに対してもです。創作者の著作物や著作権を守ってください。もし AI 生成物を今の段階で規制をかけなかった場合、またそれによってイラストレーターがいなくなった場合、芸術作品とそれによる文化は消えるのではないかと不安になっています。今イラストのお仕事で生活をしている人たちはその才能に特化した人たちです。それ以外の一般事務や接客その他のお仕事に向かない人も多く、今までイラストの仕事で普通の会社員と同じくらい稼げていた人が AI 生成物のせいで仕事を奪われた場合収入は0か最低賃金まで落ちると思います。また、それ以外の仕事ができないため生活が困難になり自殺者も出てくるかもしれません。今すぐにでもイラストレーター達の声を集めて、何が問題なのかよく聞いていただきたいです。AI 生成物は盗品からできた物だということを理解してください。すぐに厳しい取り締まりをお願いします。
ID: 5849
185001345000001854好きなイラストレーター様のイラストが無断で AI 学習され筆を折るケースを何度も見ました。今現在 AI だと明記せずに AI イラストを販売する人もかなり多くいます。学習元のイラストレーター様の仕事を奪っているのでは無いでしょうか?このような事態が続けば、イラストレーターという仕事の未来が閉ざされてしまうように思います。また、イラストとは変わりますが声の無断 AI 学習というのも最近増えてきたように思います。以前岸田総理の AI によるフェイク動画などが話題になったと思いますが、無断での学習が続けば、いずれ犯罪行為にも利用されてしまうのではないかと危惧しています。一刻も早く法整備をして頂きたく思います。
ID: 5861
185001345000001866近年 AI 生成、及び AI 絵師等が流行っておりますが、それぞれ絵師様の侮辱行為にも思えます。絵師の方々は人によっては何年も絵を研究し、練習し、自分の絵として、販売や展示会などを開いて下さっています。私はその絵を閲覧、及び購入させて頂く立場ではありますが、AI 絵師によって、絵師様本人のお仕事が無くなってしまう可能性があります。私はお金を払って購入する立場、そして絵師様はお金を貰う立場にあります。それが AI 絵師によって絵師様にお金が入らないようになっては今までの絵師様の人生を無駄にするといっても過言では無いと、私は考えております。少々話はズレますが、少し前に『の絵が東京にあり、それは本人ではなく一般人の描いた落書きかもしれない』と某 SNS で話題になっておりました。ですが絵の研究者の方々は『過去の形跡や、特徴を照らし合わせた上でしている』と仰っていらっしゃいました。正直この話題はかりませんが、の絵だと判断本人にしか真実が分本人が描いていれば数千万、数億の価値がありますが、一般人の落書きであればあっても数百、数千の価値でしょう。AI 絵師がやってるのはそういう事だと思います。絵師様本人では無い人がその絵を描いている、そしてその絵を売っている、それは絵師様本人では無い絵は価値は無いに等しいのです。あくまで一個人の意見ではございますが、私は AI 生成、AI 絵師を認めることはできないし、絵師様の人生を無駄にするもの、そしてそれこそが著作権の侵害であると考えております。拙い文章、浅い知識の元での意見で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
ID: 6267
個人事業主としてイラスト制作を仕事にしております。まず、AI によるイラスト生成は人間が行う作画とは次元の異なるものであると考えています。人間であれば模写でも自ら手を動かさねば絵は完成しません。ペンに「花を描いてほしい」と言ってもペンは勝手に描いてはくれないからです。これはコンピュータの各種作画ツールについても同じです。この前提で以下のように考えます。AI 生成によるイラスト等については「著作権は発生しない」「商用利用は行えない」とするのが現時点では良いのではないかと考えます。また AI 生成利用者は「使用する権利を有する」が「生成物に対する責任が伴う」というセーフティーが必要なのではないかと思います。AI 生成によるイラストは既存の作品群を取得し、パーツを抽選的に組み合わせる手法で任意のイラストを生成する仕組みと理解しています。この取得を学習と解釈するかは議論がある部分だと思いますが、著作権が失われていないイラストを学習元にして生成されるものである以上、営利目的での生成物の使用には常にグレーな問題を残してしまうと思います。現状、以上のグレーな部分をどうしても含むために業務での AI 生成の使用は行っておりませんし、行うことが出来ません。また、取引先の出版社・ゲーム会社も明言やルール化はしていないものの、AI 生成物の提出には否定的です。現行のイラスト生成 AI の「学習」手法が抜本的に違う仕組みにならない限り、このグレーな状況はあり続けると考えます。
ID: 6363
当方ギャラリーを運営しております。生成 AI に関する進化は著しいものがありますが、基本的に制作者個人が自分の作品を読み込ませ利用させる方法以外での利用は明確な機会損失に当たる事や、ギャラリーなどで作品の写真撮影をするお客様が AI への学習材料へと使う懸念があります。これは当方だけではなく、町中にある広告などでも該当するかと思います。複雑な部分はあるかと思いますが、ここを容認することは画像、図像以外に文章やその他媒体でも文化の原動力となるプロの活動が金銭的な面で削れて行く可能性があり、強い規制、あるいは住み分けをしていかない場合は、そのジャンル自体の衰退が起こりえると考えています。慎重に検討し既存の著作者や一次制作者の権利が保護されることを強く要望します。
ID: 6505
イラストは描き手の努力と経験の結晶であり、それを無断で AI に学習させ商用利用する行為には、一描き手として強烈な不快感を感じる。
ID: 6508
私は趣味で絵画やイラストなどを描いている者です。昨今画像生成 AI が急激に発達していますが、それは今まで数々のイラストレーターたちが積み上げてきたものをすべて無下にする行為だと考えています。普段絵を描いている人間ならば生成 AI が作った画像と、人間の手で描かれた画像の違いはよくわかるかと思いますが、普段イラストに馴染みがなかったり、イラストを描かない人からすればあまり違いはわからないかもしれません。絵を描かない人ならそれでいいかもしれません。しかしこれからイラストや絵を売ってお金を稼ぐ人にとっては絶望的で、どれだけ個性的な絵柄だとしても生成 AI に使われてしまえばその個性は埋もれてしまうかもしれません。実際、人気のイラストレーターが描いた神秘的でその人でしか描けないイラストを生成 AI に使われてその人の絵柄のような画像を生成する AI も作られてしまっています。それは絵を描く人たちにとっては心底屈辱的で絶望的で絵を描くことをやめてしまえるには十分なことです。人気のイラストレーターがそうであったなら、これから個性を使って世にイラストを発表していく人々が志半ばでやめていく可能性も十分ありえます。それが何を招くかというと、日本の文化の損傷になると考えています。日本には世界に誇れるアニメ、漫画、イラスト、様々な芸術の文化があります。それなのにこれから活躍していくであろうクリエイターたちの芽を生成 AI に潰されることはあってはならないと思います。
ID: 6702
生成 AI が出てきてから絵の界隈はずっと嫌な空気があります。ネットにイラストをあげれば誰かの生成 AI の素材として扱われたり、それを使って攻撃したり。自分の絵を守るためにはこうしたらいいとか、素材にされたらこういう行動を取るといいとかそんな話題ばかりで今の環境は本当に楽しくないし絵を描いている方々が苦しそうでしんどいです。私自身も趣味の範囲でですが絵を描きます。昔はネットにもあげたりして仲間内でいいねしたりと楽しんでましたが、生成 AI が出てきてからというものぱったりとやめてしまいました。ちゃんと法規制を行なって素材にされたくないと明言した方々からは搾取しないようにするなど対策をとってほしいです。
ID: 6745
(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 について趣味で絵を描いています。たまに SNS に載せる程度のものなので、私自身の作品が AI 学習に使われることは心配していませんが、私の好きな画家やマンガ家、イラストレーターの方々の絵が軽々しく AI 学習に利用されることを懸念しています。実際に「〇〇さん(実在のイラストレーターの方)の絵を学習させて仕事を受けて儲けよう!」のような呼びかけをする人も拝見しました。このような行為が認められるようになるのなら、学習に使われた創作者は、これ以上創作する意義もやる気もをなくしてしまうのではないでしょうか。それが続けば、いずれは自身で創作する人がいなくなり、行き着く先は文化の喪失だと思います。AI 全てが悪とは言いませんが、創作者の著作権はしっかり守られるべきだと思います。
ID: 6874
自分は趣味でイラストを描いているものです。昨今の AI 学習による盗作まがいのことなどによる案件で酷く不快な思いをしています。自分が作成したものは、自分に著作権があると思っています。勝手に AI 学習に使われることは断じて反対です。悲しい思いをする人が減ってほしいと思っています。拙い意見で申し訳ありませんが一意見として読んでいただけたらと思います。

クラスタ #180 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3622, 類似度: 2.32%)
手描きと今回の素案は、生成 AI 絵の判別がかずトラブルにならなか不安です。ての議論が大半を占め、また生成 AI について大変好意的な立場でもって作成されたもという印象を受けました。生成 AI は、学習したサンプルを限定すればするほど『それに近いもの』が出来上がります。それこそ、ディズニーの絵だけを学習させ続ければミッキー、それにとても類似するものができあがり、ドラえもんの絵だけを学習させればドラえもんにとても類似するキャラクターが生成されるでしょう。それは果たして、著作権侵害に当たらないのでしょうか?私は十分に著作権を侵害していると考えております。何故ならば、それは生成した人間が己の脳から生み出したものではなく、学習させた人の技術と時間を吸い取って生成した紛い物であるからです。そして何より恐ろしいのは、見るからにミッキーやドラえもんだと思われるキャラクターがもしも新興宗教の勧誘や詐欺、危険思想のプロパガンダに使用されたら?その際の悪影響登録制大本のミッキーやドラえもん、その作者へと向けられる可能性が大いにあるということです。また素案の中に『生成者に対する冷評』、とありましたが、冷たくて当然であります。なぜならば、AI イラストを生成し、それを自作として公表する方々はイラストソフトの使用方法すら知らず、または絵の具の混ぜ方も塗り方すら知らず、他人の技術と時間を吸い上げたソフトに単語を打ち込みものの数秒で作り出したものを『自作』と公表しているらです免許制にしてほしい例としてあげるならば、大量生産品の白い皿に市販のスタンプを押したものを陶芸ギャラリーで広げ、陶芸家の前で「これが私の作品です」と言い放つようなもの。己で土をこね、窯で焼き皿を作る者からの視線が冷たいことは当たり前でしょう。AI 技術の開発、生成するもの、それらの中に素晴らしいものは確かにあります。しかしそれらに対しての扱いはその都度慎重になるべきです。あまりに理解が薄く、やみくもに肯定しているようにしか見えません。こちらのご意見、素案はクリエイターの一員である私にとって歓迎できるものでは到底ありませんし、AI 技術開発者の方々もまた歓迎するものではないでしょう。
ID: 189
手描きと AI 絵との区別がつかずトラブルになりかねないので、作成 AI は規制か免許制にしてほしい
ID: 1281
手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。AI の使用は登録制か免許制にしてほしい。
ID: 1391
生成 AI は『免許制』にして欲しいです。生成 AI は使い方によっては大変便利ですが、刃物などと同様『どんな場所でも自由に使用可能』としてしまうと、とても危ないものだと危惧しております。免許制度ができるまでの間も最低限、生成 AI で作成された絵や写真などには、どこかに使用したソフトの名前やロゴ等などが入る仕様を義務付けて頂きたいです。
ID: 1487
・AI イラストか手描きイラストかの区別がはっきり分かるようにしてほしい。・生成 AI を使うには免許が必要という感じの規制をしてほしい
ID: 1514
生成 AI は規制するか免許制にしていただきたいです。AI による実害は把握していらっしゃいますでしょうか。絵描きだけに留まる問題ではないのは想像に難くありません。どうかご検討のお程よろしくお願い致します。
ID: 1910
AI と人が作った物が一目でわかるようにしてほしい。AI の使用を免許制、認可制にして、プロパティ等を開くと AI で作っていることが表示されるようにしてほしい。
ID: 3663
今回の素案は、生成 AI についての議論が大半を占め、また生成 AI について大変好意的な立場でもって作成されたものという印象を受けました。生成 AI は、学習したサンプルを限定すればするほど『それに近いもの』が出来上がります。それこそ、ディズニーの絵だけを学習させ続ければミッキー、それにとても類似するものができあがり、ドラえもんの絵だけを学習させればドラえもんにとても類似するキャラクターが生成されるでしょう。それは果たして、著作権侵害に当たらないのでしょうか?私は十分に著作権を侵害していると考えております。何故ならば、それは生成した人間が己の脳から生み出したものではなく、学習させた人の技術と時間を吸い取って生成した紛い物であるからです。そして何より恐ろしいのは、見るからにミッキーやドラえもんだと思われるキャラクターがもしも新興宗教の勧誘や詐欺、危険思想のプロパガンダに使用されたら?その際の悪影響は大本のミッキーやドラえもん、その作者へと向けられる可能性が大いにあるということです。また素案の中に『生成者に対する冷評』、とありましたが、冷たくて当然であります。なぜならば、AI イラストを生成し、それを自作として公表する方々はイラストソフトの使用方法すら知らず、または絵の具の混ぜ方も塗り方すら知らず、他人の技術と時間を吸い上げたソフトに単語を打ち込みものの数秒で作り出したものを『自作』と公表しているからです。例としてあげるならば、大量生産品の白い皿に市販のスタンプを押したものを陶芸ギャラリーで広げ、陶芸家の前で「これが私の作品です」と言い放つようなもの。己で土をこね、窯で焼き皿を作る者からの視線が冷たいことは当たり前でしょう。AI 技術の開発、生成するもの、それらの中に素晴らしいものは確かにあります。しかしそれらに対しての扱いはその都度慎重になるべきです。あまりに理解が薄く、やみくもに肯定しているようにしか見えません。こちらのご意見、素案はクリエイターの一員である私にとって歓迎できるものでは到底ありませんし、AI 技術開発者の方々もまた歓迎するものではないでしょう。
ID: 4016
手描きの絵と AI 絵の違いがわからずトラブルになりそうで怖いのでやるなら AI 絵は免許制にして欲しい
ID: 4169
生成 AI は免許制にして欲しいです。そして手描きの著作物と生成 AI の生成物との区別がつくようにして欲しいです。
ID: 4573
生成 AI は規制、もしくは免許制にしてほしいです。免許制で著作権を侵害した場合、運転免許取消のように資格剥奪をして二度と生成 AI を使用出来ないよう厳重に処罰を下してほしいです。現在、Palworld というゲームのキャラクターがポケモンを AI に学習させ、キャラクターを生成させたのではないかと物議を醸しました。現段階では、証拠がないため真偽は分かりません。これが事実だった場合、試行錯誤して作られた数々のポケモンをたった数時間 AI に学習させてあたかも生みの親のように利益を得ていたとしたら、盗っ人猛々しいと思います。しかし、これが事実ではなかった場合、Palworld に対して名誉毀損したことになります。どこからが違法になるのか、違法した場合は懲役何年もしくは禁錮または罰金に処するといったものを明確に記載してほしいです。また、生成 AI を使用していないクリエイターに、クリエイターの画像や文章、音声を無許可で学習出来ないよう具体的に法整備を希望します。好きな漫画家、作家やアニメーター、俳優や声優の生み出したものが無断学習され本人を苦しめ、死に追いやるようなことが起きないようにしてください。小学生でも Instagram や TikTok などに投稿が出来る時代です。きちんと法整備をお願いします。
ID: 6522
AI 生成の創作物と、そうでないものの区別をつけれるようにはして欲しい例えば AI 生成イラストには、「AI イラスト」という透かしやウォーターマーク(技術によって除去できないもの)を必ずつけて欲しいAI イラストをそのまま、または少しばかりの加工で手書きイラストだと偽ることを犯罪にして欲しいAI 生成だと区別をつけられないもの、例えば声優の声を AI 学習させるのは区別がつきにくいから全面禁止か、利用して金銭を得ようとする行為を禁止して欲しいAI 生成物を完全に止めるには、AI 生成利用者全員の命を脅かすか、システムそのものを根本から止めないと無理だと推測しているAI 生成の創作物を今まで沢山見てきたが、見ていて楽しかったことも否めないAI 利用者がルールとモラルを守れば、クリエイターと AI 生成の共存は可能である
ID: 6594
希望としては、AI で生成したものとそうでないものの区別が見る側にわかるようにしてほしいと思います。懸念事項として、AI で生成したことを伏せて公表し利益を得ようとすることや、個人で簡単にフェイク画像やデータを作ることが可能であり、技術の進歩によりそれらを見破ることが困難になる、などがあります。今後、混乱を防ぐためにも厳しいルール作りをよろしくおねがいします。

クラスタ #481 (22件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2923, 類似度: 4.40%)
素案 11 ペ学習段階でインタジ頭の「学習データは切り貼りではない」という記述についてですが、他人の作品を無断で使用している、個人利用の範疇から逸脱しているという時点で明確に違法にするべき行為であり、文化庁の認識は誤っていると思います。学習データは他人の画像を別のものに作り替えているという点で切り貼りであり、盗用以外の何物でもありません。何より、生成 AI の使用は学習データとセット上の画像や音声・文章を参照しており、出力結果が学習元のものと酷似する部分があるの取り締まらなければ意味がなく学習デ著作物をコピしていタを許容す=ことは生成 AI での著作権侵害を許しているのではないかと考えます。少なくとも現状の AI 生成物は学習結果の創作物というよりは模写に近いものが多いと見受けます。人の写真などの合成ととれる AI 画像であれば明らかに肖像権の侵害になりうる上に、画像の内していること他なりません。文化庁はこのままだと日本の文化を蔑ろにする文化破壊庁になっては名誉毀損にもなり得るのではないでょうか?個人的には心血注いで描いて発表した絵が無断で AI 学習に使われたら、創作意欲がなくなることも考えられいます。
ID: 190
わたしは生成 AI に関して現状のままならば反対の立場として意見を述べさせていただきます。「学習データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りです。また、著作権を有しているひとは勿論のこと、役者をはじめ一般人の肖像権などにも侵害を及ぼしています。このままだと美術家・写真家やイラストレーター・漫画家・アニメーターなど多岐にわたってクリエイターの著作を侵害し、許可なく役者は勿論、一般の未成年の写真を使って児童ポルノを制作し、声優やナレーターなど様々なひとの声を盗んで、さも現実のような物を作るという暴挙が起こってもおかしくありません。いえ、実際に生成 AI で作られた児童ポルノが蔓延っており、使われてしまった未成年たちの人権を著しく侵害しています。それだけではありません。学習として動物を検索しても、例えば「モモンガ」と検索すると、生成 AI で作られた偽物が出て来て、正しい外見・生体を知る権利を侵害し奪っています。もっとわかりやすく言えば以前、生成 AI で作られた岸田総理で汚い言葉を言わせ、さもニュースであるかのように流したデマ動画の事件を覚えていらっしゃいますか?アメリカでトランプ元大統領が逮捕されたデマや、今年に起きた能登地震のありえないデマなど、すべて生成 AI が作り出したものです。それに加え、生成 AI が人を自殺へと導き自殺させた事件がヨーロッパで発生しています。文化庁の出された PDF に目を通しましたが、著作権侵害・人権侵害・自殺幇助を良しと国が認めたように感じるものばかりで危機感を覚えます。これからの未来、AI は切っても切れないモノだと私も理解しています。だからこそ、生成 AI を使うには規制と厳しい免許制が必要だと思うのです。海外先進国では生成 AI は規制すべきという方向性に動いています。では日本は?今のままでは完全な無法地帯です。生成 AI に関して、私は現状のままならば強く反対いたします。日本が良い国でありつづけるために今一度、立ち止まっていただきたいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ID: 545
学習段階でインターネット上の画像や音声・文章を参照しており、出力結果が学習元のものと酷似する部分があるのであれば、著作物をコピーしている=著作権を侵害しているのではないかと考えます。少なくとも現状の AI 生成物は学習結果の創作物というよりは模写に近いものが多いと見受けます。人の写真などの合成ととれる AI 画像であれば明らかに肖像権の侵害になりうる上に、画像の内容によっては名誉毀損にもなり得るのではないでしょうか?個人的には心血注いで描いて発表した絵が無断で AI 学習に使われたら、創作意欲がなくなることも考えられます。
ID: 1744
学習データは切り貼りではないとされる事について、写真やイラストには元々個人や企業の著作権や著像権があるのでその学習データに使う写真やイラストの制作者に許可無くデータを使用した場合は著作権侵害になります。無断転載のデータを使いデータの一部分ずつを使った切り貼りだとしても著作権の侵害です。また、写真に関してですが SNS や個人の写真、イラストを使い切り貼りしたデータで幼児の写真とアダルト写真を組み合わせ、本物かどうか見分けがつきにくい児童ポルノ画像を見かけることが多々あります。そのデータの持ち主である個人個人の使用する権利を侵害してはいないでしょうか?学習データには前向きな部分よりネガティブな部分を主軸に議論して欲しいです。自分の子供や家族の写真を切り貼りされることでアダルト画像や凄惨なグロテスク画像に使われることもあるかも知れないという可能性もあることをご理解いただけたらと思います。学習データは切り貼りではない新しいものになるとお考えかもしれませんが、元のデータというものが存在します。色んなデータを組み合わせたらそれは切り貼りです。イラストも写真も個人のものです。著作権や著像権があります。使用許可が下りてないものは使ってはいけません。もっと厳しく精査しなければいけないものです。
ID: 1758
生成 AI にデータを学習させる場合、必ず著作権者の許可を取らなくてはならない形にしてほしい。現状の生成 AI は法的に取り締まりがないため、著作権者が学習を拒否しても学習されてしまう事例が多発している。特に画像生成 AI の分野において、特定の作者が描いた絵を集中的に学習させ、特定の作者が描く絵にきわめて類似した絵を生成、それらを嫌がらせに使用したりなどの被害が発生している。そもそもネット上にあるあらゆるデータを許可なく学習しなくては成り立たない現状の生成 AI は、どう足掻いても著作権についての問題が付きまとう。それをクリアできない限り、生成 AI は使用するべきではないと思う。
ID: 1832
無断学習という著作権侵害現在学習済みのデータセット全公開、問題箇所の破棄、もしくは全破棄学習協力者からのみ学習生成毎に学習協力者への印税支払いAI 生成画像にはその旨を、たとえ広告等であろうとも明記すること更に例えば、ウマ娘などエロ禁止のコンテンツの二次創作において、「絵を描く」という時間的、技術的なハードルもあり違反者もほとんどいないといえたが、AI 生成によってハードルがなくなった結果絵が描けないモラルの無い人によって大量に生成されてしまったこれまでグレーで済まされてきた二次創作、ひいては一次コンテンツそのものの存続すら脅かす非常に悪意ある使用法であるため、一括で模倣キャラクターの生成禁止例えば、人の顔を勝手に使い、裸の写真のような画像を作られてしまった言っていないことを喋っている映像を作られてしまったなど、既に出ている被害もある著作権、肖像権の侵害に対する厳罰化権利者からの申請に対する調査の徹底とりあえず思い付いたことをまぁ全部は無理でしょうけどこのまま AI の無断学習と禁止物の生成を野放しにしておけば日本のコンテンツ産業は確実に滅びます問題なのは AI 技術そのものではなく権利侵害
ID: 2102
AI の学習元がそもそも無許可であり、実在する人間の写真なども含まれており著作権以前の問題があると考える。使用の禁止、また許可された学習データのみを使用した AI をサービスとして提供すべきではないだろうか。作風や画風の類似性が認められないものは著作権侵害とはならないとあるが、無許可で学習したデータである以上、すでに侵害されているとも考えられる。クリエイターの名を語り無許可でイラストを売るなど、無断学習したうえでイラストを悪用されている現状がある。速やかに対応が可能であればよいが各自で弁護士などを雇う必要があるなら、個人によっては対応が難しくなるのではないだろうか。イラストやマンガ、アニメーションは我が国が誇れる文化であり、産業でもある。クリエイター個人がまず守られる土壌がなければ衰退し、失われていく懸念もある。
ID: 2335
(1)学習・開発段階違法にアップロードされたデータ、海賊版データ、児童ポルノなどの違法画像を学習段階に取り込んでいるという問題がある。また、既存の著作物(キャラクター)にそっくりなものが生成されてしまうことがある。そもそも、自分の絵のみを学習させることを謳っている AIであっても、全ての生成 AI は何万枚ものイラストや画像を製作者の許可なく学習しないことには成り立たず、著作権的に大きな問題がある。最近では、モリサワフォントなどのデザインフォントに酷似した文字を生成する AI も出てきており、AI さえ通せば海賊版を作っても良いかのような空気が醸成されつつあり非常に危険だと感じる。(2)生成・利用段階有名なものだと(Twitter:)氏への AI ユーザーによる無断学習や粘着嫌がらせなど、AI ユーザーの無法行為によるクリエイターへの権利侵害がとどまるところを知らず、活動休止に追い込まれた人も多数いる。法規制がされていないためにこのような行為が横行しており、AI ユーザーの行動が日々エスカレートしている。現時点でクリエイター側が自分を守りつつ作品発表する方法、および AI ユーザーを制限する手段が整備されておらず、クリエイターばかりが不利益を被る状況となっている。
ID: 2473
AI の画像生成に反対します。11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載されており、切り貼りに該当します。人の描いたイラストを無断で AI 学習に使用されている事例が多く、AI で生成された画像の多くは著作権を侵害していると思います。
ID: 2819
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事について、まず作品を無断転載しているので、切り貼り(無断転載)になります。「AI 学習可」と書かれていない作品を取り込む事は犯罪だと思います。律が追い付いていないだけでその罪は重いです。私も自分で書いたオリジナルの作品と出版物がありますが、AI 学習に使われたくないです。それが普通の感覚です。海外では自撮り写真を生成 AI に学習させられ性的描写に作り変えられ、強請や脅迫、追い詰められて自殺になった事例もあります。今日も AI 製作者が X で学習元(イラストレーター)に脅迫、殺人予告をして作品制作が出来ないほど追い込んで AI 製作者(赤の他人)が氏になりすまし"を今まさにしている実例があります。オリジナル作品を作る側が割りに合わな過ぎます。AI 製作者はこれは正当だと思っているのも異常です。そんな過程で出来た AI 制作物を見ても不愉快です。シンプルに、"絵"はその作家の"顔"であるので、自分の絵や作品が AI 学習に勝手に使われて消費されていたら築き上げてきたブランドイメージが損なわれるので迷惑です。生成 AI は規制、もしくは免許制にして欲しいです。それくらいの非常に取り扱いに気をつけなくてはならないものです。"
ID: 2875
・個人・AI による出力を行うにあたって学習元となる画像はインターネットなどから取得した権利者不明のものでも著作権侵害にあたることはない、というのは作品を制作している全てのクリエイターが AI の学習元として知らず知らずのうちに消費されることになる。また AI によって出力された作品に著作権等の権利を付与してしまう場合、クリエイターの数倍の速度で作品を生成する AI の全ての作品を把握出来るわけではなく、作品の構図やテーマなどが一致してしまった場合に理不尽な請求を行われる可能性が高く、それを利用した悪徳まがいの情報が出てくる可能性を否定できない。
ID: 3541
著作権を無視した学習データを使用して生成された絵に著作権を付与するなどもってのほかである。また、AI 生成された成果物によって他のイラストレーターの筆を折るようなことがあってはならない。AI 生成された絵には学習元のデータを全て開示する必要がある。無断で学習させるなども当然禁止されるべき。
ID: 3984
AI に画像出力させるために学習させる元の画像は全てそれを作成したイラストレーターに著作権が付与されている。AI によって出力される画像はそれらをベースに生成されるため、トレースや盗作など同じ扱いで良いと考える。そのため、無断での AI 学習・生成は違法とするべきである。
ID: 4622
絵を趣味で描いています。インターネット上に公開されている画像は、そのほとんどが著作権を有するものだと考えています。現在の AI による画像生成については、これらの著作権を有する画像を学習対象としており、その時点で、著作権の侵害に当たると感じています。学習元の著作権について無関心な状況で、AI で画像を出力するメリットを感じません。出力された画像のオリジナル性を証明できませんから、仕事の資料に使用することも怖くてできません。また、特定のイラストレーターの画像を無許可で AI に学習させ、似たような画像を出力し、不正に利益を得ているケースを目にします。ひどい場合だと、なりすましされることもあると思います。一次生産者であるイラストレーターにとっては、長年研鑽した技術の横領に当たり、業務妨害にも当たるかと思います。このような状況が続けば、イラストレーター自身が筆を折りかねません。また、AI の学習対象には、児童ポルノに該当する不適切な画像も存在することでしょう。このような不適切な画像を学習に使い、見ず知らずの子供の写真と組み合わせ、性的な画像を出力するケースもあるかと思います。自分の子供がそのような目に合ったらと思うと、とても恐ろしいです。また、写真をもとに学習させれば、フェイク画像も作成が容易です。そのような事実無根のの画像がインターネットにあふれかえるようになれば、インターネットの信用度合いは地に落ちてしまいます。先日、Microsoft 365 Copilot のセミナーに参加しましたが、その際、画像生成の学習元について、著作権について質問が上がっておりました。ただ、説明担当者も、著作権の問題については「インターネットの画像を学習に使っているため、完全に問題ないとは言えない」といったニュアンスの回答をされており、AI 画像生成の学習元の扱いについて、整備や考え方が遅れていると感じました。添付資料を拝読しましたが、「著作権法で保護される著作物の範囲」について記載がありました。私達、絵を描く人間にとって、その絵を描くまでに、長年、研鑽に努めており、一枚一枚、線一本ごとに、愛を持って臨んでいます。出来上がったイラストはすべて大切な作品であり、著作物に当たると考えています。AI の学習に無差別に使用され、最悪、悪用されるなど、正直、不愉快です。また、絵を描く努力していない、絵を描く楽しさも分からない人たちに、絵を金儲けの道具にされることは業腹です。AI の画像作成については、著作権の侵害を行わないことや、AI 画像であることを区別できるようにするなど、今後、ルールの整備が必要かと思います。AI の画像作成を利用するのであれば、「AI いらすとや」などが理想的でないでしょうか。フリーイラストを公開されている「いらすとや」さんが運営しており、その学習もとは、ご自身で作成された「いらすとや」の画像のみです。このような使い方であれば、他人に迷惑をかけることもなく、著作権を有する本人にとってもメリットがあるかと思います。新しい技術を有益に活用するためには、まず、大切なクリエーターたちを、技術の略奪から守ってあげてください。
ID: 4634
すでに生成 AI による著作権侵害は著しいものと感じています。特に無断で絵を AI が学習しているために、特定の指示によりあら人の絵柄のような絵が誰でも出来上がってしまうということが発生しています。また学習するデータに関してですが、現在有料の素材と言われるイラストでも無許可で著作物を販売している事案などがあり、学習データの著作権を確かめるのは残念ながら大変難しい状態かと思います。また生成 AI により日本のクリエイターの仕事が失われることにもつながりうると感じています。AI が作ったと思われるおかしな絵や写真(指が 6 本ある人の絵や、足が 12 本のイカの写真など)が広告など多くの人が目にする媒体で使われています。これはクリエイターというプロが仕事を奪われているために起きていると考えます。まああと勝手に AI 学習に使われるかもしれないなと思うと何かを作る気がなくなります。
ID: 5472
185001345000001477AI 学習にはネット上に上げられている膨大な画像が使用されたと思いますが、そのひとつひとつに著作権があるのは理解されているのでしょうか?中には著作権者が販売している画像そのものやそののサンプルなども入っていますよね?海賊版サイトにあるものも学習に使用したとありますが、そこにいるのは著作権を侵害された作者がいます。著作権者にはちゃんと許可を取り、対価を支払うべきだと思います。それができないのであれば、その AI は使用すべきでないと思います。既に AI で無断学習された作家の作風に酷似した、ほぼ海賊版と変わりないような AI 生成物が、その作者の商業活動を侵害している事例が多々見受けられます。又、実際にある創作物とほぼ寸分たがわぬ AI 生成物が出力されてトラブルになっている事例も見かけました。よって、著作権者に許可を取ったうえで対価を支払い、その上で作った AI でなければ、その AI を使って商売に利用することは、創作者の商業活動を著しく阻害するので禁止するべきだと思われます。
ID: 5647
185001345000001652生成 AI の学習段階の時点で、著作権がある画像を無断で利用している。これが 1 番いけないと思う。クリエイターや写真家にとって技術の研鑽を重ねて作ったものが合意なしに奪われることはあってはならない。製作者表記が必要なフリー素材と違い、生成 AI は深層学習を重ねて著作物の盗用をしているにも関わらず一切元の製作者の表記は無い。表記があったとしても学習に使った画像に学習への許可が出ていないのであれば、それは盗用である。生成 AI はリアルな画像も作ることができるが、すでに生き物を検索した際に出てくる生物の画像や資料などが脅かされ、ネット上でまともな資料として扱うことが難しくなっている。規制を入れるべきである。生成 AI を使っている人の中には、悪意を持って人を傷つけたり、詐欺をしたり、盗用した著作物の元の製作者を騙るという人もいる。ここでちゃんとした法律を作って、著作物や著作物をつくった製作者の権利、その人権を守ってほしい。深層学習を使った生成物は、著作物の盗用である。
ID: 5815
185001345000001820他者の著作物から学習許可を得ずに無断使用することは窃盗と同義と考えます。無断使用により一気に ai イラスト作成ツールの精度は目覚ましく進歩こそしましたが、それ故に十分な議論がなされておりません。こういったツールにより「自分の」作品を映像作品にするといった用途では是非とも活用すべきと考えますが、営利目的かどうかに関わらず他人の製作したイラストの無断使用が容認されてしまうとなると、完璧でないとはいえ法の存在意義に疑問を抱かざるをえません。完全な禁止ではなく、創作者が使用料といったかたちで正当な権利を行使できるよう、aiツール使用者との健全な関係性を確立すべきと考えます。急ぎトレーサビリティを確立していただき、個人の権益が守られるよう整備されることを切に願います。
ID: 6236
AI の学習データに、著作権者の許諾のない画像を利用することは、著作物の同一性保持権を侵害するものであると考えられる。(midjoueney などの)画像生成 AI がランダムに出した画像の中にも、オリジナルデータに酷似するものが出てきたというケースが言われているように、少なくとも類似性がある場合は、同一性保持権の侵害である。しかし、類似性がなかったとしても、学習データを模倣する以上、同一性保持権を侵害したとみなされてもいいくらいに類似した画像を出力することは考えられるうえ、そうでないことを人の目で証明するにはデータセットをいちいち参照する必要があるため、かなり難しいだろう。また、データセットには(Dandooru などの)無断転載画像を含むサイトから学習されているものもあり、それ自体が違法ダウンロードなので著作権法第 119 条第 3 項に違反している。もとのデータがネット上で無償で見られるものになっていたとしても実際には有償で頒布されているもののサンプル(いわば試食のようなもの)であることも多いため、無償で公開されているからといってそれを勝手に利用していいという意味にはならない。/さて、私は必ずしも AI の技術自体に反対するわけではない。というのも、パブリックドメインになっている古い画像や文章を利用することや、画像や文章のうち著作権者が許諾をし彼らが継続して十分な利用料を受け取っている場合においては、AI 学習に問題がないと考えるからだ。しかし一方で、同時代のイラストや漫画、アニメなどの作品を無断学習するのには基本的に反対である。そもそもそれ自体が「個人的利用とはいえない無断転載」でもあるし、AI 企業が”営利目的で”動いている以上は個人が黙認されている二次創作の範囲でもないからでもあるし、特にこれらの業界を潰し日本文化を亡きものにするだけの力を生成 AI が持っているからである。クリエイターたちは、この日本国内において、スキルに見合うだけの十分な対価を受け取っているとはいえない。漫画の原稿料だって、1枚に1日かかっても1枚 7000 円だったりする出版社も普通にあり、ネームや原稿のリテイクではお金をもらえない。10 年や 20 年ずっと描き続けているような人間ですら、それくらいの報酬で仕事をしていたりすることもある。それに、たとえどんなに有名なすごいクリエイターであっても基本的には、下積みのお金がない時代もあったわけで、今の画像生成 AI は特にお金をあまりもらえない発展途上の若手クリエイターを潰す脅威になっている。これにより、画像生成 AI を多少なりとも規制しないと、おそらく、今後数年間で日本の漫画やアニメなどの技術が完全に、中国・韓国やその他のアジア諸国に超えられ、シェアを奪われることが懸念される。これらは日本の重要な輸出産業でもあるため、これらの業界の若手を潰すことで、おそらく少子高齢化によって少数精鋭にならざるをえない日本の、外貨を稼ぐ能力は今後かなり落ちるとみられる。かつて、とある漫画家が、同じような仕事でも中国のほうがギャラが 30 倍高かったという話をしており、少なくとも優秀な人材は今後数年で海外へ流れていくとみられる。このような状況の日本において、クリエイターの作品に対して持つ権利を多方面から脅かすのは、かなり危ういと考えられる。「自らの作品を宣伝のためネットに上げたとしても AI に学習されないことを選択する自由・権利」を保証しなければ、ますます優秀な漫画やアニメの人材は海外流出するであろう。そのため、もっとクリエイターの声に耳を傾けてほしい。先端の科学技術は一瞬で古びる徒花だが、芸術作品は長くミーム(文化的遺伝子)を受け継いで残るのだから。/生成 AI は現在進行形で、現代のクリエイターたちの仕事を奪いつつある。私の知人である同年齢の元イラストレーターも、AI の台頭で廃業した。彼はとてもいい絵を描いていたので、個人的に悲しかった。私自身も自主制作漫画の制作や、漫画アシスタント(※AI を使わない手描きでありこの仕事で AI を使っている人を知らない)を仕事としている以上、今後、自分の絵柄が自分の仕事を奪う脅威にならないようにと、書かせていただいた。
ID: 6599
現状でも AI 学習に使われることを拒否しているクリエイターの画像も無断で学習に使われており、また、違法な画像も学習に使用されています。学習に使用された画像が、その画像を作成したクリエイターに還元されるようなシステムが作れない限り、一方的にクリエイターの権利が侵害されてしまいます。クリエイターの権利が守られることを望みます。
ID: 6680
なぜ、学習元にされたくないという人の権利が保護されないのでしょうか?現在の環境では一方的にイラストレーターの作品の権利が侵害されるばかりです。また、明確に被害者が存在する写真(性的被害・プライバシーの侵害)などが学習元に交じっていても気が付かず、利用者が知らないうちに実在の人物に不利益を与える結果になる可能性が0%ではない状況も非常に問題があると考えています。画像生成 AI の素材にしても良い、と許可を受けている画像のみを学習元にする。学習元になった画像の権利者がいつでも確認できるようにする。画像生成 AI を作成した責任者が学習した画像に対する責任(著作権者に許諾を得たかどうかなど)を取らなければならない。上記以外にも細かいルールは必要だと思いますが、せめて自分の作品を AI の学習元にされたくない、と考える人が対策を講じることができるルールを整備してほしいと考えます。
ID: 6802
素案 11 ページ頭の「学習データは切り貼りではない」という記述についてですが、他人の作品を無断で使用している、個人利用の範疇から逸脱しているという時点で明確に違法にするべき行為であり、文化庁の認識は誤っていると思います。学習データは他人の画像を別のものに作り替えているという点で切り貼りであり、盗用以外の何物でもありません。何より、生成 AI の使用は学習データとセットで取り締まらなければ意味がなく、学習データを許容することは生成 AI での著作権侵害を許容していることに他なりません。文化庁はこのままだと日本の文化を蔑ろにする文化破壊庁になってしまいます。
ID: 6838
画像生成 AI について学習元データとなった画像の著作権は現状無視されており、著作権者が AI 学習を拒否する意向を明確にしていても事実として権利は侵害され学習は行われている。また、特定個人のイラストを選択的に学習させた AI を利用してその個人の模倣イラストを生成して金を稼ぐ方法を教唆する記事を作成するなど明確に特定個人を標的とした悪意のある AI の作成が事実として行われ、嫌がらせとして加害に利用されている。被害にあった方は自殺未遂を起こすなど実害が既に発生している。このような AI を作成している時点で制作者は著作権を軽視しているのは明白である。また、その AI に個人の名称を提示して生成したものもまた著作権を軽視しているのは明白である。著作権者の権利を守るためには、権利を軽視した人物の作成した AI の公開停止や、それを悪用した人物に対しての罰則などは法として規定すべきであると考える。AI そのものはただのツールであり人格も意思も持たないハサミなどと変わらないものであり責任などというものは持ちようがないのは明白であるが、ハサミによる傷害と同じように権利を侵害するよう AI に対して学習・生成の指示を行った人間に対して責任を問うことができるようにすることは必要であると考える。むしろ悪用した人間に罰則を与えられるようにしなければ AI を利用するべきではないと思えるほどに人間にはモラルがない。著作権についてAI の生成した画像はノイズがイラストのように見える形で出力されているので著作権は発生しないと考えている。先程も述べた通り、AI はツールであり人の意志がなければなにかを出力できない。AI 的には砂嵐ノイズとイラストに見える生成画像は等価であり特別な形ではないためだ。研究目的の学習について私は許容されるべきであると考える。ただし公開した時点で研究という目的から外れたとみなしたほうがよい。インターネット上で公開するということはたやすくコピーが作られるということにほかならない。展示する場合もネットワークからは隔離するべきである。既に学習された AI について法を整備しても遡及性を持たないため既に権利を侵害する形で学習を行った AI を利用したことは罪には問えない。が、それらの AI の利用を制限することはできると思われるので、積極的に制限して欲しい。

クラスタ #489 (39件)

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1850013.(1)生成 AI につい45000001256そもそもの問題とし生成 AI がどういった局面において活用されていくものあるか入力された指示を情報解析し得られた結果いう視点、その生成 AI 最も重要学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りはないとされる。」とありますが実際世界的な議論は明らおいて最も欠けている点と思います。生成 AI というのはそれまでの既存の AI と違って教師データと出力データの露骨な衝突を招くものです。例えばこれまでの画像認識 AI でいえば同様画像をんではい習元の作品が分かものの、それは機械の制御における判断軸として機能していました。生成 AI の場合はそのように応用に向かうのでは生成物がく、教師データと同質のデータを出力し同じ市場に多くありの生成物をばら撒いています。これ教師データの多く「学習データの切り貼りではない」と言えるのでしょうか?5.「非享受目的」に該当する場合についてそもそも「生成」している時点で「享受」を目的」がとした創作物である以上同質では?生成 AI にデータを学習させるのはその先に「生成する」という目的があるAI からです。利用者は生成物も同様した時点で恩恵を受けることなります。これが「享受」を目的」でなとしてしか生成されていないものと考えれます何なのでしょうかであるならば生成 AI とは 30 条の4当該近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみに表現された思想又は 感情自ら享受学習データとて追加又は他人に享受させること」に本質的な学習を行部分から該当していると考えられるのではないでしょか。ことで、該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われており、このようなマクロの観点になってくると「誰の権利を侵害したのか」というミクロな裁定が極めて難しいものと思います。だからこそもっと包括的な規制が必要であると感じています。生成 AI の生成スピードは凄まじく、対して現為によって特定のク法では曖昧な判断基準でしか依拠性や類似性を追求できないため必ずエイタス不足の、いわゆる「作風」を容易模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている」、実際に被害が出ておそれに対して学習元のクリエイターが抗議すると、誹謗中傷されるなどの二次被害もあります。(オ)海賊版等間にも潜在的な権利侵害は横複製物を AI 学習のため複製することについて海賊版に限らず学習元のクリエイターに無断でデータを学習させる為は盗用だと思います。正直やっていることは「海賊版」と大差ないのではないでょうか。学習元のクリエイターが時間をかけ生み出した作品を勝手に生成 AI に学習させて複製物を生み出す…人間のクリエイターが作品を作るのに必要な過程を省て同じような生成物を生み出しているのですから複製物と変わらない気がします。これで「人間」と「生成 AI(利用者)」を同じ「クリエイター」と一纏めにするのは違和感があります。「インターネット上のデータが海賊版等の権利者の精神的な疲弊やディープフェイク、健全な創作活動の阻複製物であるか否かは、究極や生成 AI そのものの技術停滞を招には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難し危険性も、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。」これではバレなければ問題ないと捉える人が出てくるでしょう。(実際昨今の生成 AI 被害はこうした隙をかい潜って生れたものです。)ぜ法律グレーゾー遅かれ早かれオプトイなどを認めてしまうのですか?正直ここまでの素案を読んできて、被害者であるはずの学習段階で元のクリエイターたちを守るつもりがないように思えます。そもそも海賊版の規制が十全必ず必要できていいのに、生成 AI はそれらを助長してしまうのではないでしょうか。最後に生成 AI に対す私の考えを書かせていただきます。「生成 AI」を認める、確実に日本の文化は衰退の一途を辿ることになるでしょう。生成 AI 利用者にはこれまでたくさんのクリエイターが生み出してきたような作品を「楽に」、「対価を支払うことなく」利用したいという想が見え透ています。これらを認めることはこれまでの市場をぶち壊し真面目で健全なクリエイターを使い潰すことと同義であると思ってください。これのどこが文化の促進なのでしょうか、これまでの文化を破壊する行為です。仮に生成 AI を認めこれらが市場に出てきた場合、割りを食うのは「人間」のクリエイターです。これまで以上に作品を作りづらく、公表しにくい世の中になるでしょう。自分たちが心血注いでできた作品を勝手に AI 学習に使われ、作品を公開しても「AI なのでは?」と疑われる(この事例は昨今頻繁に起きており、わざわざ制作過程まで公開しないと疑われ続けるのです。制作過程はそのクリエイターの貴重な技術であり財産です。それらを無料で公開しなければいけないのかと苦い思いをするクリエイターも多くいるでしょう。)、そんな世の中になってしまうのです。また、現実の人間の写真が学習に使用されタレントや児童の性的搾取に利用される事例もあります。(現に海外では 14 歳の少女がこれにより命を絶つということがありました。)大手創作サイトでもこのような生成 AI を用いて生成された児童ポルノが問題となっています。これらは現実の児童の写真を生成 AI に学習させ生み出されているのです。現実で生成 AI の悪用が目立っている中、学術・研究目的での利用が前提のこの素案は抜け穴が多すぎます。これでは文化を守ることはできません。今一度、本当に「守るべきもの」について考え直してはいただけないでしょうか。
ID: 192
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略既存の生成 AI のほとんどは学習データを切り貼りして作られたものであり、本用件を満たすものと考える場合、現在存在するほとんどの生成 AI、特に画像生成 AI は今回の範囲から漏れるものとなる。海外では海賊版サイトをデータの学習素材として使われたのではないかという訴訟も起きており、AI サービス提供事業者のモラルも問われる。生成 AI が学習データの切り貼りをせずに作られたものであるとするならば、それを証明するための枠組みおよび利用者に確実かつ明確な開示をサービス利用前に提供できる仕組みが必要ではないか。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『AI 開発事業者や AI サービス提供者の中には、そのようなリスクの低減のために、以下のような著作権侵害の防止に資する技術的な措置を導入している事業者もいる。』とあるがそのような行為を行っていない者を野放しにするつもりなのか?また、国を超えれば日本の法律が適用されないというのも問題である。日本のクリエイターを守る意思があるのであれば国家をまたいだ規制の枠組みを考え提言するべきである。さらに、既存 AI サービス提供事業者の中には既存のイラストレーターの作風を条件指定して出力させる者もいる。これらを取り締まらない限り生成 AI はクリエイターから忌避され続けるだろう。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風はアイデアではなくそれそのものが個人の持つ表現技法であり個性である。また、声も個性であり演技による表現である。作風を守らないようでは多くのクリエイターが生成 AI にその技術を奪われることになる。作風が著作権に含まれないという前時代的古い考えは捨て去り保護の対象とするべきである。(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について前にも述べた通り生成プロンプトの条件として作風を指定できるサービスもある。それらから出力される生成物は著作権法違反にはならないのか?この場合、作風を似せるために試行回数を多くしたところで自分の望む海賊版を生み出すための行為であり著作物性はないと考えられる。
ID: 384
3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略学習対象は部分を吸い上げているのですから切り貼りです。断片をそれらしく整えるのは、見てくれを真似ているだけめで浅いもの。文化と文化を築いてきたものに対する冒涜です。
ID: 444
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。この点に関して、現行の AI は画像制作者の許可を得ずにデータを収集しており、それらからデータを生成することは、元データの切り貼りをしていることとなる。すなわち画像データの無断転載と同一である。現行の AI 生成物でも AI 生成(パクリ)か個人作成物(本物)か区別がつきにくい物が多く、生成元のデータ(本物)が後発(AI パクリ)と誤認する可能性が発生する。また、極めて立体的な画像の場合、AI 生成による児童ポルノ画像が生成され、インターネット上で出回ることとなる。AI 生成を自由にすることは日本のアニメ、漫画、ゲーム文化の後退に繋がり、インバウンド需要も見込めなくなる。
ID: 690
生成 AI がどういうものであるかについて、技術的に誤った認識が多く広まった状態で感情論的に議論されている状態であるように感じている。現行の生成 AI はその性質上、教師データとして学習元は必要であるが、誤った認識として広まっているように学習元の画像をコラージュするような方式で画像を生成しているものではない。こうした点を誤って理解したまま議論されている現状では、論じられている意見も参考になるものではないと思う。是非を問う以前に、まず技術的に正しく理解されるような施策が必要と感じる。個人的な認識としては、生成 AI による生成物が生成 AI の学習元として利用されたデータの著作権を侵害するかという点については、学習元として使用されたかではなく出力されたものが結果としてどうであるかにのみ依存するものと理解しており、またそれが最も正しい形であると考える。一方で、特定個人の絵柄を模倣するために特化的な学習モデルを作成し本人に見せつけるような迷惑行為の例も確かに実在する。こうした例に対しても現行法で十分対応可能であると考えているが、法的措置により解決したという例を寡聞にして聞いたことがない。問題とされているケースに対し、現行法で対処した例や対処可能であるという例などを喧伝する必要があるのではないか。「有名な学習モデルの学習元の画像に児童ポルノに相当する画像があった」とのような話も聞いたことはあるが、こちらについては若干グレー寄りな部分はあるものかと感じられるが、学習モデルとして配布されているのはあくまでも学習結果のデータであり画像ではないという点、無作為にインターネット上に存在する画像を収集した結果として、その中に違法性のある画像が混ざっていた(そもそも無作為に収集できる範囲内に違法性のある画像が存在したことが問題であり、学習モデル作成者の意図したところでないならば学習モデル作成者はその点においては被害者と言える)のであると理解している点、生成 AI のは元の画像を完全に再現する性質のものではないという点から、グレーであっても違法性はないものと考えている。自分自身も技術的に正確にすべてを理解できているとは思ってはいないが、昨今インターネット上で繰り広げられている内容は技術的無理解によるものも多く、議論の土台に立つことができていないものと考え、筆を摂った次第である。
ID: 766
私の意見としては、先に結論を言うと生成 AI というものは断固反対ですかね。AI についてはあまり詳しく分かっていませんが、AI はデータを蓄積させたことにより出来た概念を記録し、それを基に自ら解析するといったものであり、生成 AI は蓄積させたデータを基に癖を記録し、出力するものだという解釈をしています。AI という技術を否定はしませんが、それを利用して無断で他人の創作物を蓄積させて AIに生成させたものを自身の創作物と言うのは、努力の有無以前にやっていることは泥棒と変わらないと思っています。その人の癖を盗んでいるようなものですから。SNS を見ている限りでは、生成 AI に学習させることを禁止にしているにも関わらず無断で学習させる、生成 AI を使用していないにも関わらず生成 AI 使用者だと非難され、自殺に追い込まれるといったような事例をよく目にしています。後者は少ないですが前者を目にする機会がとにかく多いです。私はこれほど他人の倫理観を疑ったことはありません。このまま生成 AI が認められるようなことがあれば、自身の手で作った創作物が評価されず、市場には盗品で溢れかえるような事態を大きく懸念しています。以上の理由より、私は生成 AI を断固反対致します。
ID: 771
・3 生成 AI の技術的な背景について(1)ウ AI は学習元からのデータの切り貼りです。学習元が不明、または著作物の場合、AI を使うのは不安です。・5 各論点について 無断で学習元にされた作家の作品を AI で生成し、自殺教唆など作家の評価を貶め、誹謗中傷するなどひどいことをする人を見て、いくらでも悪用できる AI に強く不安を感じました。作家の仕事としているものを奪う行為です。作家側から学習元のデータ削除要請ができるようになってほしい。または AI 学習元には許可が出た著作物のみを学習させるなど、クリーンな AI を作ってほしい。または AI 利用者に悪用されないよう制限をかけてほしい。
ID: 782
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウにて「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるが、これは誤りであり実際は学習データの切り貼りである。最近では、無断学習された画像に入れられた作者のサインを AI がそのまま出力してしまったり元となった画像をほとんどそのまま出力してしまったという例もある。大量のデータが無断学習されている以上、AI で生成した画像が既存の作品そっくりとなる可能性は十分あり著作違反などのリスクを考えると商用利用は難しいものであると思われる。学習元となったデータベースがクリーンであるという保証がなければ生成 AI を金銭が発生する目的で使用することはできないだろう。また、現在の生成 AI はディープフェイク問題をはじめ非常に悪用しやすい。2023 年には生成 AI 技術を使った岸田首相の偽動画が拡散された事件があったことも記憶に新しい。特別な技術がなくとも、短時間で他人の名誉を貶めたり、わいせつな写真を合成することができる技術に何の規制もかからないことは大きな問題である。また、わいせつな画像を AI で生成するためにはわいせつな画像を学習させる必要がある。顔こそ画像の繋ぎ合わせでできた架空の人物であれど実在の児童のわいせつ画像を元に生成された児童ポルノは取り締まることがより困難であろう。また、クリエイターの絵柄を模倣したなりすまし・嫌がらせなどが行われている様子もたびたび見受けられる。個人のモラルでなく、法によって AI の使用に制限をかける必要があると考える。・学習元画像のクリーン化(正式に許可を得た画像のみ学習することができる・また許可を得たとサービス提供側が責任をもって保証する)・ユーザー側から画像を学習させることができない仕組み・ウォーターマークのように、AI 生成した画像は AI 生成したと分かる形でしか出力できないようにする最低限、これらの仕組みが整わないことには生成 AI を受け入れることは難しいだろう。
ID: 839
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。↓一例)https://www.bbc.com/japanese/67831445アメリカの事例ですが上記ニュース記事にて"チャット GPT は時事問題について質問された際、ニューヨーク・タイムズの記事から「逐語的な抜粋」を生成することがあると言及。読者は購読料を支払わずにニューヨーク・タイムズのコンテンツを読むことができ、同社は購読による収入と、ウェブサイト訪問者が広告をクリックする機会を失っていると主張している。"「逐語的な抜粋」を生成=学習データの切り貼りとほぼ同義ではないか。5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて○AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得る。↓むしろ入らない可能性は限りなく0ではないか。本項において、当該生成 AI による著作権侵害の結果発生の蓋然性を認識しながら、当該結果を回避する措置を講じることが可能であるにもかかわらずこれを講じなかった場合の侵害の責任の可能性について言及しているものの、そもそも著作権の所在が不明瞭なネット上のデータ収集を許可する事態に規制が必要ではないか。(3)生成物の著作物性について○ また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。↓どの程度の加筆・修正で著作物性が認められるのか詳細な規定が必要ではと思う。【通常認められる】前提ではなく、【一部例外として認められる場合がある】位の温度感。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー生成 AI の技術は革新的かもしれませんが、データの収集元は人の生み出した創作物や情報であり、その土壌を枯渇させるような技術発展の容認は避けていただきたいと思います。現状著作権侵害によるクリエイターへの不利益にとどまらず、政治や戦争のプロパガンダ・フェイクニュースとしての事例も昨今散見されており、引き続き慎重に法の整備を協議していただきたいです。
ID: 1252
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略・生成 AI は学習データの切り貼りではないとありますが、生成 AI は無から有を生み出しているわけではない、つまり学習データの切り貼りです。この認識の違いからコメントする気が失せました。そもそも、無許可で学習すること自体が問題だと認識を改めて欲しいです。LoRA を取り締まっても、学習データに存在している限り似たようなイラストは出力されるんですよ。
ID: 1268
3.生成 AI の技術的な背景についてAI による学習は学習という名で呼ばれるが実際には機械的なプログラムのアルゴリズムを用いた、既存のデータを用いたもので、人間の学習と仕組みの異なるものであることに留意が必要と考える。また生成 AI が使用する学習データについて、は以下のような懸念があり検討を要すると考える。・学習元のデータが著作権や倫理上問題無いものか利用者側に判断することが難しい。・著作権に反するデータであってもそれが生成物にどこまで反映されていたら問題か、また権利者はどのようにそれを把握すればよいかが明確でない。データセットは権利的にクリーンであることを明示するため開示並びにその製作者の許諾を得たものであるべきで、また必要に応じたライセンス料の支払いを義務化することも考えるべきである。・意図せず流出した写真データや文書などから何某かの肖像権、プライバシーなどが侵害され得ないかについても考える必要がある。また、昨今では SNS 上などでスパムアカウントやなりすましアカウントが生成 AI を用いて作成した文章で、注目の大きい投稿へのコメントを付けることで自身も注目を集め悪質なリンクへの誘導を試みる事例も見られる。これは近い将来 AI が詐欺などの犯罪や不正行為に悪用されうることを示唆しており、AI 側が命令から詐欺やスパムの可能性を予測し対策するなどが求められ、特に注意が必要な問題であると考える。
ID: 1646
3.(1)生成 AI について「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが実際には明らかに学習元の作品が分かるような生成物が多くあります。これが「学習データの切り貼りではない」と言えるのでしょうか?5.「非享受目的」に該当する場合についてそもそも「生成」している時点で「享受目的」があるのでは?生成 AI にデータを学習させるのはその先に「生成する」という目的があるからです。利用者は生成した時点で恩恵を受けることになります。これが「享受目的」でないなら何なのでしょうか。「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われており、このような行為によって特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまうといった点に対する懸念も示されている」、実際に被害が出ておりそれに対して学習元のクリエイターが抗議すると、誹謗中傷されるなどの二次被害もあります。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて海賊版に限らず学習元のクリエイターに無断でデータを学習させる行為は盗用だと思います。正直やっていることは「海賊版」と大差ないのではないでしょうか。学習元のクリエイターが時間をかけて生み出した作品を勝手に生成 AI に学習させて複製物を生み出す…人間のクリエイターが作品を作るのに必要な過程を省いて同じような生成物を生み出しているのですから、複製物と変わらない気がします。これで「人間」と「生成 AI(利用者)」を同じ「クリエイター」と一纏めにするのは違和感があります。「インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。」これではバレなければ問題ないと捉える人が出てくるでしょう。(実際昨今の生成 AI 被害はこうした隙をかい潜って生まれたものです。)なぜ法律でグレーゾーンを認めてしまうのですか?正直ここまでの素案を読んできて、被害者であるはずの学習元のクリエイターたちを守るつもりがないように思えます。そもそも海賊版の規制が十全にできていないのに、生成 AI はそれらを助長してしまうのではないでしょうか。最後に生成 AI に対する私の考えを書かせていただきます。「生成 AI」を認めると、確実に日本の文化は衰退の一途を辿ることになるでしょう。生成 AI 利用者にはこれまでたくさんのクリエイターが生み出してきたような作品を「楽に」、「対価を支払うことなく」利用したいという思想が見え透いています。これらを認めることはこれまでの市場をぶち壊し真面目で健全なクリエイターを使い潰すことと同義であると思ってください。これのどこが文化の促進なのでしょうか、これまでの文化を破壊する行為です。仮に生成 AI を認めこれらが市場に出てきた場合、割りを食うのは「人間」のクリエイターです。これまで以上に作品を作りづらく、公表しにくい世の中になるでしょう。自分たちが心血注いでできた作品を勝手に AI 学習に使われ、作品を公開しても「AI なのでは?」と疑われる(この事例は昨今頻繁に起きており、わざわざ制作過程まで公開しないと疑われ続けるのです。制作過程はそのクリエイターの貴重な技術であり財産です。それらを無料で公開しなければいけないのかと苦い思いをするクリエイターも多くいるでしょう。)、そんな世の中になってしまうのです。また、現実の人間の写真が学習に使用されタレントや児童の性的搾取に利用される事例もあります。(現に海外では 14 歳の少女がこれにより命を絶つということがありました。)大手創作サイトでもこのような生成 AI を用いて生成された児童ポルノが問題となっています。これらは現実の児童の写真を生成 AI に学習させ生み出されているのです。現実で生成 AI の悪用が目立っている中、学術・研究目的での利用が前提のこの素案は抜け穴が多すぎます。これでは文化を守ることはできません。今一度、本当に「守るべきもの」について考え直してはいただけないでしょうか。
ID: 1814
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」とありますが NYT と chatGPT は訴訟中であり、NovelAI、Stable Diffusion、Midjourney などは学習元と近似の生成物が出力される事例が頻出しています。これは現状の生成 AI が学習データから“復元”といえるような挙動をする証左だと思います。この素案は開発元が主張する“理想的な生成 AI”を前提に考えられているのではないでしょうか。実際の事例や機能を検証し改めて現行の生成 AI を評価する必要を感じます。5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】NovelAI、Stable Diffusion、Midjourney などは、追加学習をしなくても著作物名や著作者名の入力により学習元画像と極めて近い画像を出力します。これは学習データには元画像を再現できるだけの要素が含まれ、そのデータに著作者や著作物の名前でタグが付けられているということです。学習元を再現できるデータの抽出がコピーではなく本当に学習と言えるのか、データに著作者名や著作物名のタグを付けている時点で本当に非享受目的と言えるのか、国内で学習を行った場合に現行の生成 AI をどう解釈するのか示してほしいです。(享受を目的としないのであれば、データのタグは著作者名や著作物名ではなく一般的な単語を使うべきだと思います)【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて画像投稿サイトや販売サイトなどが生成 AI の乱造コンテンツに埋め尽くされる事例や生成記事による検索の汚染が多数報告されています。現状マネタイズの最適解が物量によって市場を埋め尽くすことである以上、放置することは創作のインセンティブを奪い文化の発展を毀損する行為であると考えます。生成 AI の大きな問題点は生成速度であり、その速度による市場の圧迫は十分に“不当”と解釈できると感じます。アイデアや絵柄などに対する考え方を人間と同列に語ることが自体がナンセンスなのではないでしょうか。
ID: 2033
個人・団体の別 個人1.はじめに私はイラスト制作を生業としている。この度の生成 AI については、創作活動や業務をより自由にできる物だと期待していたが、現在は倫理や権利を無視した一部利用者・開発者の行動に危機感を感じている。添付資料にある内容にはおおむね同意できるため、個人的に問題を感じる部分を記述した。5.各論点について(2)生成・利用段階海賊版等の学習を行った生成 AI について、意図的に学習されている場合でも、「そのつもりは無かった」と言い逃れできてしまうようでは、このような著作権を侵害する可能性がある AI の利用を後押ししてしまうのではないか。AI による生成物が一定の知名度が無い一個人の作品群に似ている場合においても、著名作家や企業の IP と同様に扱って欲しい。例えば、現在人気のちいかわなども、の人気があったとはいえ、旧 Twitter(X)のたったひとつのアカウントから人気に火がついた。ほかの界隈でも、知名度こそ低くとも、強烈な技術力や作家性を持つ個人というのは案外多い。彼らの可能性を潰さないためにも、将来のカルチャーと、それを担う人のための選択を期待している。
ID: 2093
「3.生成 AI の技術的な背景について」の「ウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略」では生成 AI の生成物は「通常、学習データの切り貼りではない」とされていますが、生成 AIの学習データがなければ生成物ができることはありません。そのため、生成 AI の学習データが無断転載や切り貼りを利用したものであれば、生成 AI が生成したものも学習データの切り貼りであり、無断転載であると考えるべきです。そのため、生成 AI の学習元が無断転載か否か判断する方法がない状態で規制を設けても、学習データの作成者が著作権の侵害やその他トラブルに巻き込まれるなどの被害を被る可能性があります。そのため、最低でも無断転載や切り貼りによる学習をできなくする技術を確立するまでは生成 AI の利用そのものを規制すべきだと考えます。
ID: 2095
「AI」と「生成 AI」は別物として考えて頂きたく・昨今、問題視されているのは「生成 AI」・生成 AI は無から何も生まない・無差別に写真やイラスト、アニメ映像が無断使用されている・生成された物が本物か偽物か見分けがつかなくなる危険性上記を基本として何故、危険視されているのか・無から何も生まない→生成 AI は、学習データ(読み込んだモノ)を元に様々な見た目に変換されます。あくまで読み込んだモノをランダムで出力しているだけで、読み込む元がなければ生成する事ができない。学習元に依存しているので質感が変わっただけで構図はそのままなど・何が危険なのか→SNS にアップされた写真(メディアで活躍する方、そうでない一般人の写真)、漫画家やイラストレーター、アニメ映像、その他ファンアート等の作品物が「無断使用・無断学習」されているから。内、1 番問題視されているのが「児童ポルノ」です。・クオリティの高いモノ、綺麗なモノが仕上がる訳→まるで人物写真のような見た目やイラスト化されるのは、それだけ多種多様なものを大量に読み込ませているという事です。以前までは生成されるイラストに手足が多いなど異様さが見て取れましたが、無断使用・無断学習が横行する今では形が崩れる事もかなり減っています。・本物か偽物か見分けがつかなくなる→生成 AI はイラストだけの問題ではありません、記憶に新しいのは岸田総理大臣のフェイク動画です。あの動画では多くの方が偽物と気付く仕上がりで面白がる人も多かったですが、今後また作られたら?相当数の学習データがあったら?本物のように動き、流暢に喋り、偽物と気付けないディープフェイク動画が出来上がる可能性が極めて高いです。フェイクに見えないものが簡単に出来上がるようになると必ずトラブルが起きます。そんなモノで出来ている生成 AI は肖像権・著作権侵害に当たるのでは…と多くの方が声をあげていますが、「今、禁止されてないなら使ってもいい」「面白いから何でもいい」と利用する方が多いです。なんなら「1 人の顔写真・絵柄」に特化した Rola というツールで「嫌がらせ目的で使う人」が異常な数がいます。あまりメディアに取り上げられませんが、実害も出ています。「人物」モデル、俳優女優さんの写真を使い実際には存在しない猥褻な画像が作られています。海外ではとある女子生徒の写真で猥褻な生成画像を作り、学校中に共有され耐えきれず女子生徒が自殺する事件。最新では海外歌手のさんが偽の猥褻画像を作られ問題になりましたよね。1/30 時点では X(Twitter)で名前検索ができないように対策されていますが、一般人ではこの様な対策をされる事はないでしょう。誰でも簡単に作れてしまう事もあり、浮き彫りにならないだけで新たな手口の犯罪が横行する危険性がある。「イラスト関係」学習に利用した作者リストが次々出ています、多くが無許可です。特定の作者に絞って作品を読み込み、経緯を知らなければ同じ絵柄にしか見えないモノで猥褻な作品に変換する嫌がらせ。それらを利用し金儲けをする輩。被害者がやめてほしいと声をあげたら、執拗に叩き殺害予告まで送られた方もいます。「動画」声も動きも本物と見分けのつかないディープフェイク。最近では「音楽界隈」にも生成 AI が進出してきました、文字入力しただけでクオリティの高い音楽が出来上がる代物です。散々繰り返してますがクオリティが高い=相当数の作品が読み込まれているんです。気付かないうちに無断使用されているかも知れない、されても指摘したら総攻撃を食らう恐怖、罰する事のできない歯がゆさ。私も趣味の延長ですが絵を描いてますが、利用する何処のメディアでも生成 AI の被害者が出ていて見ているだけで辛い。意欲が削がれ以前のようには活動できずにいる作家さん達がいるのも辛いです。法律では禁止されていないからといって、許されない行いが目に余る。モラルの問題としても、法規制がない事もそれを助長していると考えています。生成 AI の元作者に〇%還元すれば利用可…なんて事も考えられていますが「無断使用・無断学習でできあがった土台」が問題であって、金の話ではないです!大好きな作者さんが日本・海外問わず何人も創作意欲が削がれ、筆を折っています。被害に合いながらも声を上げて下さる方もいますが嫌がらせはエスカレートするばかり、大好きな作家さんが日に日に疲れていくのが目に見えて辛いです。心無い言葉に殺害予告、不安を抱えたまま健康に過ごせる方は少ないと思います。事件が起こる前に法規制して守ってほしい。絵が描けるのは日々磨きあげ続ける努力の賜物で得た特技です。才能なんて言葉で片付けず守られる権利があるべきと思います。
ID: 2141
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行の生成 AI は取り込んだ既存の画像をクロッピングし、入力されたプロンプトに応じてベクトルデータに変換して画像を生成するものである。単純な切り貼りではないものの、「既存の著作物から切り出している」という点は切り貼りと呼称して差し支えない技術であり、その否定は技術の正しい理解を妨げるため訂正されるべきである。また、人間の学習との区別も明文化される必要がある。5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】イ 非享受目的と享受目的が併存する場合について生成 AI によって作成された著作物をネットワーク上にアップロード、あるいは物理的な形で頒布、広告に使用するといった行為は営利非営利問わず他者に向けた自身の表現や他人の反応を受け取ることを目的としている。これは著作権法第 30 条 4 項における「享受」に該当するものではないか。これら行為が現行法でも違法であり、罰則の対象になり得ることは周知徹底した上で罰則についても明文化する必要がある。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風は膨大な時間をかけて複数のクリエイターが醸造してきたものであり、デジタルイラストであればアニメ塗りや厚塗り、音楽であればジャズやヒップホップといったように一つの分化の潮流を形成している。それを著作権法で守られていないからという理由で無許可での複製を認めることは、新たな作風が生まれる度に大量に類似の作品が複製され、急速に陳腐化させてしまう。さらに、生成 AI は既存の著作物を参照することしかできず新しい作風を創造できないため、文化の停滞を招く。これは新たな作風を作り出そうとするモチベーションを削ぎ、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」という著作権法の総則に反しているのではないか。(エ)本ただし書に該当する上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作物が一度学習されてしまうと容易にその後の使用を制限できず、学習先から転載された場合に著作者本人のあずかり知れぬところで改変および学習される恐れがある。ディープフェイクやなりすまし、アダルトコンテンツへの望まぬ転用の可能性もあり、実際にその被害も報告されている。加えてクリエイターの長期にわたる努力とそこにかけた時間的、金銭的コストの産物が当人の許諾のないまま大量に安価もしくは無料で出回ることは、資本主義における価格競争の理念に反している。消費者としても本来の作者ではない人間に対価を払うことは不本意であり、場合によってはクリエイターの信頼が大きく損なわれる。以上のことから生成 AI に自身の作品が学習されることに反対しているクリエイターの主張は守られるべきであり、AI 学習を妨げるツールの存在を周知していく必要がある。(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方について著作者が膨大な容量のデータセットの中から自身の作成物を探し出すことは困難である。加えて著作者が死亡している場合やその他の事情でデータセットにアクセスすることが困難である場合は本人のあずかり知れない所で作品が使用されている恐れがある。AI 生成物が人の手で作る作品と比較して安易かつ多量に放出されることを考えれば従来の著作権法における類似性や依拠性を当てはめて考えるのは不適当にも思える。そのことからも著作者が学習を拒否する権利は保障されるべきであり、著作者が同意したコンテンツのみを学習させる所謂オプトイン形式への以降とそれ以前のデータの削除を生成 AI 事業者に義務付けなくてはいけないと考える。
ID: 2144
パブリックコメントとして、意見を提出します。1.生成 AI は膨大なデータを解析してそこから指定されたタグに紐づけられた要素をピックアップして生成するという仕組みそのものであり、他社の権利を侵害していたり児童ポルノに類する画像、その他さまざまな問題をを孕む「有害なデータ」をピックアップできてしまう問題は「その生成 AI が成り立ちにおいてどんなデータを解析してきたか」に依拠するため、AI という大雑把な括りで権利関係を構築することはいざ対処しなければならない問題(ディープフェイクの拡散等)が起きたときに解決の足枷となる可能性が高いです。AI に解析させる、かつ表現させる対象についての規制や「有害なデータ」の排除がなされていない現行の生成 AI の生成物を権利で保護することはすべきでないという意見です。2.上記 1.に関連して、生成 AI の生成物は解析したデータに依拠する以上データ元の権利者が権利を持つデータを利用しており、それが無許諾、無断での使用(無断転載の流用も含め)であるならばそのデータの使用やデータ元からの改変はすべて著作権の侵害行為として認めるべきだという意見です。
ID: 2152
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略→AI が著作物を参考にパターンやルールを学習して生成物を生成する場合、その素材として使用されるデータが他人の著作物である以上、学習データの切り貼りであることには変わりない。ただ「それっぽく器用に切り貼りされた生成物」になっただけで、無断転載や悪質なトレース行為と似ているというのが、普段から創作する個人としての意見です。今後AI に利用されてしまう可能性があるなら、創作活動を辞めることも視野に入れなければならないと考えています。
ID: 2596
3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウにて通常、生成について学習データの切り貼りではないとされる。とあるが読み取った情報に基づいて生成する行為は復元と呼ばれ、それに素材を用いる場合はコラージュや合成と言われるのが一般的である。何に基づいて通常と記したのか出典が欲しい。5.各論点についての(1)学習・開発段階のイ(イ)─注釈 13 について「当該著作物」と規定されている事から生成 AI による生成物は「当該著作物」そのものではないので法 30 条の 4が適用されると解釈しているが、画像生成 AI の場合精度の向上により意図的な過学習を行わずとも学習用データとほぼ一致するような画像を生成するようになってきている。そのような場合は「当該著作物」の規定に該当し法 30 条の 4 の適用外となるのではないか。また、他の画像生成 AI についても精度が低いだけで目的や基本的機能は同じであるためで同じく法 30 条の 4 の適用外と考えるのが自然ではないか。創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発する事を享受目的の一要素としているが、生成 AI の生成速度を鑑みて個別に司法判断を仰ぐのは非現実的であるため生成機能が備わった時点で享受目的が併存していると考えるべきである。5.(1)エについて、(イ)で画像生成 AI による類似性について作風や画風をアイデアとして括っているが通常アイデアとは言語化を伴うものである。生成 AI の著作物の学習過程は概念を理解するような物ではないため言語化を伴っていない。言語化という過程を経ずに画像の特徴を写すような行為はアイデアの類似ではなく表現の複製と考えるのが妥当である。また、(エ)において著作権法上の権利制限規定は、文化的所産の公正な利用に配慮してと記されている。生成 AI の学習への著作物の利用が対価回収の機会を損なわない公正な物であるとするならば、AI 開発事業者のほとんどが提供コンテンツの学習への利用を規約で禁止している事と辻褄が合わない。AI 開発事業者が禁止するような行為を無許諾で一方的にされている状態は不公正で利益を不当に害されていると判断するのが妥当ではないか。そして、作品を無断で改変される事は著作者にとって大変な苦痛となるため、学習データとして形を変えて利用される事は著作者の尊厳を損なう行為と考えらる。著作者人格権の観点からも議論が必要ではないだろうか。(オ)で海賊版の権利侵害複製物の AI 開発への利用について論じられているが、インターネット上には権利侵害複製物が多数存在しているのは周知の事実であるため無差別に学習利用のための収集を行う行為は未必の故意として扱われるべきである。カの(イ)の学習済みモデルの廃棄請求について、「侵害行為が認められた場合」について論じているにも関わらず「侵害の行為によって作成された物には該当しない」というのは違和感がある。廃棄されなければ侵害行為が続く事となるため、廃棄請求は認められるべきである。5.(2)カで侵害の予防措置としてプロンプトの制限が例示されているが生成段階での制限は簡単に突破できてしまうため効果がない。侵害に利用された学習モデルの廃棄が義務付けられるべきである。5.(3)イでは AI 生成物の著作物性との関係について論ぜられている。そこで著作物性を判断する例として三つ示されているが、どれも生成物の表現に具体的に繋がるものでなく行為としては表現ではなく選択である。例示されている行為を違う学習データの異なるモデルで行った際得られる結果は全く違ってくる事から生成物の著作物性に指示者の創作的寄与は全く関係していない事は明らかである。加筆・修正を加えた部分についてもそういった行為は修復作業と呼ばれており、元の著作物を想起させないような修正を加えなければ創作性は認められない。よって原則生成 AI に対する指示者に創作的寄与は認められないと考えられる。5.(4)について、学習済みモデルから、著作者から要求されたデータのみを技術的に取り除けない場合、責任は不当に著作物を学習に用いた AI 開発事業者側にあるため当該モデルの廃棄が義務付けられるべきである。また、対価還元という観点から論じている項で著作者等の利益が通常害されるものではないと書いてあるが生成 AI への著作物の学習データとしての利用は AI 開発事業者が提供コンテンツの AI 学習へ利用を禁止している事から著作者等の利益を通常害する行為である事が推認できる。本当に保護されないアイデアのみの類似に留まっているのか判例もない中でなぜ通常害さないと断言できるのかにもっと具体的な根拠を示すべき。そして、将来的に害していると判断された場合には収益が減少した著作者に対して補償金制度を設ける事が望ましい。
ID: 2724
5.各論点についての(1)「イ」の項目において、少量の著作物から情報を得て、それに強く影響を受けた生成物を利用するのは享受目的が併存する、という記述がありますが、まさしくそうで、大量のデータを収集して、誰から吸ったものなのかがはっきりとしないようにして、AI がオリジナルで作った作品といえるようなものが作れるようになってから、生成 AI は世の中に出てくるべきであると感じました。しかし、個人が自由に生成 AI を使えるようにしてしまうと、人が描いた作品に対して AI が描いたものだといちゃもんをつけられる、などの問題は消えないままです。好きな絵師さんがこれのせいで筆を折ってしまったらとても悲しいです。そこで、生成 AI は、企業の特定の人物しか使えない、などの規制をより強くかけていただきたいです。
ID: 2980
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、生成 AI 自体が考えて生み出す独自性はなく、生成物は大量の学習データに依存しているため、切り貼りでないとは言い難い。現に、生成 AI から既存のキャラクターがほぼそのままの姿で生成される例が確認されている。5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず」とあるが、生成 AI は特定のクリエイターを模倣する目的でなくても、著作物に表現されたアイデアや絵柄、作風や創作的表現を生成する目的で使用する前提で開発されているため、そもそも学習段階の時点で享受目的が存在している。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ア)法第 30 条の4ただし書の解釈に関する考え方について生成 AI と人間では作品を生み出せるスピードと量が全く異なるため、「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じ」た時点で利益を不当に害される結果になる。法的に著作権侵害に当たらない場合でも、生成 AI は市場を荒らし経済活動の意義を奪って陳腐化させ、雇用を奪う。そしてクリエイターが潰れ、クリエイターの生み出した著作物が学習データとして提供されなくなれば生成 AI の発展もなくなり、業界自体が潰れる。5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である」とあるが、著作物や個人の創作活動そのものへの侵害を忌避する人々の意思が利益や技術の進歩という名目より後回しにされている現状は、非常に問題がある。そもそも生成 AI の目的は情報解析だけではなく、著作物を使用した作品の生成であるため、活動の場を乗っ取られる懸念や、生活への不安を抱えるのは当然である。現状では、クリエイターが生成 AI を悪用する人間に標的にされた結果、そのクリエイターの作風に特化した LoRA を許可なく制作され、クリエイター自身が望まない生成物を大量生産される、さらには生成物を販売されるといった度を超えた嫌がらせが横行している。作者には一銭も入らない上に精神的苦痛を受けることになっているが、合法だから、という言い分でまかり通っている。そもそも特定の絵柄を模倣されている被害以前に、長年かけて体得した技術を無断でただの素材として利用され、カジュアルにコピーされたクリエイターが心情を害し、一方的に不利益を被っている。この事実だけで十分に著作権者の反対の意思が重要視されるべき理由になる。技術の発展等々の議論の前に、既存の著作物を使用するのであれば対価を支払うことと、モラルのない使用者は必ずいるという前提で考え、被害を受ける人々を守れる土壌を固めることが最優先されるべきである。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について指示・入力(プロンプト等)の分量・内容や生成の試行回数によって著作物性が認められることも考えられるというのはおかしい。本来の制作は白紙の状態からすべて制作者が作り上げており、線の強弱や形状、配色、バランス、構図等あらゆるすべてを制作者がいちから取捨選択している。しかし、生成 AI はクリエイターが上記のプロセスを経て作ったおおよそ完成されている学習データからパターンを選び取っているに過ぎず、試行錯誤の回数や複雑さが全く異なる上に、元データが作られた過程の試行回数にフリーライドしている。「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という点においても同じことが言える。真剣に日々白紙に向かって制作し、それを何年も何年も積み重ね続けている人々を愚弄している。
ID: 3012
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について技術自体は凄い物なんですが、クリエイターへの嫌がらせ(判例もなくほぼ泣き寝入り状態)、災害時に悪意のある情報の発信、などの負のイメージが強いです。まだ一般化するには法が追い付いておらず、早すぎたのではと思っています。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について学習元の人間に許諾と対価を支払う生成された物の学習素材の明記生成 AI とわかる仕組み無断学習されたものの特定、オプトアウトの要請があった場合速やかにできる仕組み定期的に学習素材のチェックを徹底4.関係者からの様々な懸念の声について(1)学習・開発段階学習元の人間に許諾を得て対価を払う。学習元の人間のオプトアウトの要請には速やかに従う社員が楽曲を作り、それを学習させ、生成 AI で音楽を作れるようにしている会社があるんですが、これが理想です。(2)生成・利用段階生成 AI を出力する時に使ったプロンプトを明記現段階での無断学習による生成物は個人利用に限り商業利用の不可(3)生成物の著作物性について現状の無断学習による生成 AI サービスで出力されたものに関しては著作物性は認めなくていいのではないでしょうか。(4)その他の論点について今はやりたい放題になってるので利用にあたって罰則があったほうがいいと思います
ID: 4349
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてイ 生成 AI の開発の概略>「これらの学習に用いるデータの質及び量が、その性能の決定に大きな影響を与えると言われている。」生成 AI は学習データが生成物の品質に影響されるため、実態としてデータに価値があると言える。しかし、そのデータを著作者に無断で収集しているため、本来著作者が得られる利益を横取りする形となっているのは問題がある。また、データに品質が左右されるということは、その技術そのものに発展性が無いと言える。結局、生成 AI の性能を上げたければデータの質と量を上げるしかなく、生成 AI そのものによって生み出される価値が存在しない。ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略>「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、生成 AI は学習データにないものは出力できず、学習データをそのまま出力することもある。この認識は誤りであるため訂正して頂きたい。4.関係者からの様々な懸念の声について懸念点は数多あるが、まず、生成 AI の学習が無差別に収集されたデータから行われる上に権利者が学習を拒否すること(オプトアウト)が出来ないことが問題である。オプトアウトが出来ないため、生成 AI への学習を拒否するために作品の発表を控えるもしくはやめてしまったクリエイターが出ていることが一消費者として非常に憤りを感じる点である。権利者に許可を得たデータのみを使用すればこういった問題は起きないため、生成 AI の開発におけるデータの収集は原則許可制(オプトイン)を義務付けなければならないと考える。生成 AI は海賊版からもデータを集めていること、並びに学習データをそのまま出力することが可能であることから間接的に海賊版を許容することとなることも問題である。こちらも上記のオプトインが必要だと考える理由の一つである。現在、生成 AI による出力物に AI 生成であるという表記が義務付けられていないため、出力物を手描きと偽る者が存在する。イラストの作成依頼を受けて AI 生成物を納品するなど本来クリエイターが得られたはずの利益を不当に害するため、AI 生成物には AI 生成物であるという表示を義務付ける必要があると考える。また、生成 AI は大量に学習データの類似物を作成可能なため、生成物を大量にネットに流されると新たにクリエイターを発見することが困難になる。こちらも表示義務が必要だと考える理由の一つである。嫌がらせを目的として特定作家の LoRA を作成して生成画像を本人に送り付けたり、特定作家の LoRA でヘイトスピーチの画像を作成するなどの被害もあり、現在は安心して作品を公開できる環境とは言えない。元々無断転載やトレパクなどの被害は存在したが、新たな被害を気にしなければならないことは強く問題視されるべきだと考える。生成 AI はあまりに簡単に悪用が出来てしまうため、このツールの使用や開発には強い規制を設けなければならないと考えています。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について>AI による生成物は画像作成の主体が機械によるものであるため、プロンプトの量・内容・生成の試行回数や複数の生成物からの選択の如何に関わらず著作権を認めるべきではない。AI による生成画像はモデルとプロンプトに依存し、同一のものを用いれば誰が行っても同一の出力がされるため創作的寄与を認めるに値しない。仮に AI 生成物に著作権を認めた場合、大量に画像を生成しておき、似た画像がアップロードされたら著作権侵害を申し立てる不届き者が現れることも想定される。現に米国著作権局の見解でも生成 AI による生成物に著作権は認めておらず、生成 AI に著作権を認めることは断じて許してはならない。(4) その他の論点について生成 AI に関しては、学習データから類似のものを生成するため著作権者の利益を害する場合が多々あります。そのため、この部分の記載は訂正すべきです。生成 AI は著作権者の利益を害さない限りという 30 条の 4 の但し書きに該当しないと考える方が自然です。
ID: 4444
(3)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と記載がされていますが、どのような根拠で学習データの切り貼りではないと断言がされているのでしょうか?生成 AI にイラストを読み込ませている時点で学習データという位置づけがされていると感じます。生成 AI については海外でも批判の声が多く、生成 AI を使用したイラストの使用を取りやめるように声を上げている所を見かけています。イラストを無断使用している時点で著作権侵害をしていると考えております。この様なことが野放しにされた場合、クリエイターが創作活動を断念することが容易に想像ができます。早急に対応して下さい。
ID: 4626
3.生成 AI の技術的な背景について(2)生成 AI に関する新たな技術・生成 AI の定義は曖昧であり、生成 AI という単語を基準に闇雲に制限すると技術的・社会的公益を損なう。例えば車輌運行用の画像診断は一般的に分析 AI に分類されるが、それを元に運行計画を提示するのは生成 AI か? (※AI としてはかなり昔から存在する部類である)、という分類上の問題が存在する。・また、資料では生成 AI の具体例としてテキスト生成をあげているが、実際には生成 AI の利用法は画像や音声、果ては医薬品等の分子合成や半導体に書き込む電子回路、量子コンピュータの量子配列といった自然科学に隣接する分野にまで及んでいる。これらには著作権で取り扱える範囲を超えているものもあるが、汎用的な生成 AI はそれらの別なく取り扱う為、AI を著作権の枠組みで対処することに既に限界が出ていると言える。5.各論点について(1)学習・開発段階・著作権の適用如何に関わらず、AI 学習そのものを規制するのは日本国憲法が保障する「学問の自由」の侵害に直結する。また学習段階で制限をかけると個人や小規模事業者・団体は対応が難しくなり、AI 学習が大きな企業や組織でしか行えなくなることから、文化的にも経済的にも不利益が大きい。国民の権利を大きく侵害することになる。よって、AI 学習の規制、とりわけ学習行為そのものの規制は絶対に行ってはならない。あくまでも学習結果をどう取り扱うかという点で議論すべきである。・また技術的な観点で言えば資料にも記載があるように、AI 学習は、著作物のコピーでは無く読み取ったデータを抽象化し行列データとして保存するものである。これらは数理的に処理されるものであり、人為的な意思が入り込む余地は意図的なデータの選別を行わない限り不可能である。よって、データ学習そのものの規制は技術的にも大きな問題がある。・また、学習用データの選別についても、学習の偏向を排除する為にはより広範囲且つ大量のデータを用意する必要がある。このことから、データ選別に規制をかけることは、却って社会的公益を損なう出力結果を産み出す危険性がある。個人情報などを違法に入手したといったケース以外で、選別を規制することは極めて慎重にならなければならない。・逆に言えば、行列化でないただのデータコピーを AI と偽ってプログラムや学習モデルを配布する、謂わば AI 詐欺と言える行為については、対策を考えなければならないと言える。(3)生成物の著作物性について・3 の 2 の生成 AI 技術についての項でも述べたように AI が対象とするものは自然科学を始めとして広範囲にわたり、これらは著作物の域に収まるものでは無い。自然科学の分野(論文では無く自然科学的な成果)に著作権が及ぶことは著作権の定義からして自己矛盾であり、このことからも、AI ならびに AI 生成物を著作権の枠組みで扱うことには根底から無理がある。・海賊データの問題が取り沙汰されるが、あくまでも AI に出力された生成物を人がどう取り扱うかによって判断されるべきである。違法データを入手することによる著作権侵害の有無については、AI とは全く関係の無い話である。AI に関わらない現在でも存在する実例として、フォトレタッチソフトを例に挙げる。フォトレタッチソフトは一般的に自作のイラストを作成する為に使われるが、他人の画像データを貼り付けて加工することも可能である。加工したデータを原著作権者の許諾無く外部に公開した場合は著作権侵害となるが、それを以てフォトレタッチソフトを規制すべきとするのはナンセンスである。これと同じように考えるべきである。6.最後に・上記で述べたような理由から、生成 AI その他の AI を問わず、原則として AI を規制すべきでは無い。そもそも論として AI は人が使う為の技術の 1 つに過ぎず、AI だけを以て著作権の枠組みで議論することの妥当性について大きな疑義を投げかけねばならない。仮に規制が必要な事項があるにしても、それは生成者が人か AI かの別なく議論されねばならない。AI 特有の問題であれば、それは AI の特性を踏まえた新法によって規制または権利付与すべきであり、著作権法を適用するのは筋違いである。例えば、作風侵害の問題については別途考慮しなければならない。但しこれは AI の有無とは関係なく以前から存在する。しかし、これは著作権の定義上、その枠組みでは解決不能である。よって、著作権制度とは別の新しい知的財産権保護の枠組みを考案していかねばならない。このような制度は他国にはまだ好例が無いが、だからこそコンテンツ産業が発達した日本が率先して制度作りの先鞭を付けるべきである。
ID: 4953
下記の内容について反対、また説明が不十分であると捉えています■指摘箇所 (内容を引用いたします)「3.生成 AI の技術的な背景について」「(1)生成 AI について」「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」■意見学習元から許可を取る旨が一切書かれておりません。無断転載ではないでしょうか。「通常、切り貼りではないとされる。」の根拠や信用できる文言が見当たりません。また、通常でない場合は切り貼りを行うと見て取れます。以上のことから著作権を違反し、無断で切り貼りを行い、生成 AI に学習させていると受け取れます。このようなことを行うのはやめてください。内容の修正・改善、見直しをお願いいたします。
ID: 4987
3. 生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略:生成 AI の動作原理や機構について、現在の案より詳細、かつ具体的に記載するのが良いと思う。理由:SNS 上などにおいて、生成 AI の仕組みについての誤った認識に基づいた批判を見かける。これは、生成 AI に否定的な者、肯定的な者、それぞれが、都合の良い解釈をしているように思われる。それぞれ例を挙げる。A. 生成 AI 否定派生成 AI に否定的なクリエイターの SNS 上の投稿を見ると、生成 AI のモデルがその内部に学習元となった画像データを保持しており、生成 AI の生成物はそれらの切り貼りであるという主張が見られる。実際には、生成 AI のモデルに学習元の画像データは保持されておらず、また素案にある通り画像の切り貼りでもない。モデルが有しているのは、学習の結果得られたパラメータという単なる数値であるということが認識されていないと思われる。B. 生成 AI 利用者生成 AI を利用している物の中には、生成 AI の学習過程が人間の学習と同じであるという旨の内容の投稿を行っている者が見られる。実際には、機械学習の学習過程で行われているのは単なるパラメータの数値の調整であり、人間の脳機能と等しいとは言い難いと思われる。このような誤解は、生成 AI の利用に関する著作権について考える際に、誤った結論に至る原因となり得る。そのような事態を避けるため、生成 AI の構造について、特に誤解が生まれやすい部分について、正しい情報を記載しておくのが良いと考える。特に、悪意のある生成 AI 利用者により自身の作品を模倣する目的で利用された者らには、単に「学習データの切り貼りではないとされる」と書くだけでは理解を得られないと思われ、またその判断に至るような技術的背景の説明を否定的に攻撃する投稿も見受けられることから、「AI と著作権に関する考え方について」にて、各論点についての話題より前の段階にて、そのような判断となる理由を踏まえて説明することが必要であると考える。5.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI 作成時における著作物の利用について、適法となる場合についても、著作権侵害となる場合と同程度に、具体例などを示してほしい。理由:素案によると、生成 AI の学習に著作物を利用することが適法な場合がありうる。一方生成 AI に否定的な意見の中には、生成 AI による学習を「盗用」や「搾取」と非難する言葉がある。著作権法上「盗用」や「搾取」に当たらない生成 AI による著作物の利用法が存在することを明示する必要があると思われる。また、学習データに用いるすべての著作物は、目的に依らず個別に利用許諾を得るべきとする意見もある。しかしながら、そのような条件では機械学習を行うのに十分なデータ量を得られるとは考えられず、事実上の機械学習技術の規制になりかねない。著作権法の目的上個別の許諾を得ずとも著作物を利用可能な場合が存在することを、具体的な例を示すことでより分かりやすく示すのが良いと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階不当な目的での生成 AI の利用は厳に取り締まられるべきと明示してほしい理由:悪意のある生成 AI 利用者の中には、特定の作者の作品を模倣しその作者を「攻撃」する目的で利用している者も見られる。また、機械学習や著作権に対する誤った認識のもとに権利を主張し、著作者を誹謗中傷する行為も見られる。そのような行為は、作者に対し苦痛を与えるのみならず、生成 AI の技術や利用者との対立を煽るものであり、許されるものではないと考える。生成 AI に反対する者の理解を得るためにも、そのような行為に対する強い否定の立場を明示することは重要であると考える。* 分類先が定まらなかったもの素案を見る限り、生成 AI の不当な用途は規制すれど、生成 AI にかかる機械学習技術そのものに対する規制の意図は無いように見られる。そうであるならば、権利保護の手段として技術規制を行う意図は無いと明示してほしい理由:生成 AI に反対する者の意見の中には、生成 AI にかかる技術ひいては機械学習の技術を規制したり免許制にしたりすべきと主張するものがある。そのような措置は機械学習分野の研究を著しく阻害するものであり、また著作権保護という目的に対して妥当でないように思える。直接著作権法によるものではないが、著作権保護の手段として技術規制の意図が無いのであれば、「AI と著作権に関する」文書にその旨を記載すべきと考える。
ID: 5103
1850013450000011083.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI が行っているのは「生成」ではなく、読み込んだ作品の高度なコラージュです。そのため度々、学習元と生成物に全く同じ箇所が見受けられます。また生成 AI は学習元を明記しないため、多くの場合、著作者は作品の無断使用(学習)に気づくことができません。そして生成 AI が行っているのは作品の学習"ではなく、作品の"無断での読み込み"、"無断使用"です。4.関係者からの様々な懸念の声について私はイラストレーターです。現状の生成 AI の問題点は権利関係がクリアでないことだと考えています。生成 AI が行っていることは"学習"ではなく"作品の無断使用"です。本来個人使用の範囲に留まらない場での作品の使用は、著作者に許可を取り、著作者の要求によっては使用料を支払うべきです。しかし現状の生成 AI による"学習"は作品の無断での使用であり、個人使用の範囲を超えています。(著作物を無断使用した生成 AI は広く公開され、誰でも利用できてしまうため。)生成 AI は、学習元作品の著作者に使用許可をとるべきです。そして当然、著作者が学習を断った場合は、その作品を学習させるべきではありません。"
ID: 5156
1850013450000011613 生成 AI の技術的な背景についての(1)生成 AI について主にウの生成 AI が生成物を生成する機序の概略で書かれている「生成 AI の生成物は学習データの切り貼りでないとされる」という前提がそもそも誤っています。過去に文章生成 AI である chatGPT に自身がネットに公開しているゲーム作品に関して質問をしてみたことがあります。その際の返答は、私が公開サイトに載せていた文章を全てコピーペーストしたものでした。生成 AI の中身は検索エンジンと変わらず、入力されたものに関係するデータを探して表示しているだけであり、「生成物」と称されますがそれらはデータの切り貼りに違いないです。この認識の誤りが生成 AI の大きな問題であると感じます。
ID: 5251
185001345000001256そもそもの問題として生成 AI がどういった局面において活用されていくものであるか、という視点が最も重要であり世界的な議論において最も欠けている点かと思います。生成 AI というのはそれまでの既存の AI と違って教師データと出力データの露骨な衝突を招くものです。例えばこれまでの画像認識 AI でいえば同様に画像を学んではいるものの、それは機械の制御における判断軸として機能していました。生成 AI の場合はそのように応用に向かうのではなく、教師データと同質のデータを出力し同じ市場に多くの生成物をばら撒いています。教師データの多くがそもそも「享受」を目的とした創作物である以上同質のデータであるAI 生成物も同様に「享受」を目的としてしか生成されていないものと考えられます。であるならば生成 AI とは 30 条の4「当該著作物に表現された思想又は 感情を自ら享受し又は他人に享受させること」に本質的な部分から該当していると考えられるのではないでしょうか。当然このようなマクロの観点になってくると「誰の権利を侵害したのか」というミクロな裁定が極めて難しいものと思います。だからこそもっと包括的な規制が必要であると感じています。生成 AI の生成スピードは凄まじく、対して現行法では曖昧な判断基準でしか依拠性や類似性を追求できないため必ずリソース不足に陥ります。その間にも潜在的な権利侵害は横行していき、権利者の精神的な疲弊やディープフェイク、健全な創作活動の阻害や生成 AI そのものの技術的停滞を招く危険性も考えられます。なので遅かれ早かれオプトインなど学習段階での規制が必ず必要になると思います。
ID: 5300
1850013450000013053.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略ここでは、「通常、学習データの切り抜きではないとされる」と書いていますが、私は AIとは切り抜きであることを考えています。インターネットの中で、実際のイラストの構図、絵柄、色合いとほぼ変わらない生成 AI を生み出すのを見たことがあります。そして、切り抜きでは無いというのはどういう根拠で言っておられるのかが気になります。4.関係者からの様々な懸念の声について1 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている2 利用者が悪意をもって生成 AI を利用した場合に、AI 開発者やサービス提供者として著作権侵害の責任を負うことになるのではないか私はインターネット上で、健全的なイラストだけを書くアカウントに対して、生成 AI を用いて性的なイラストを作り、他のアカウントから見えるように「別サイトで貴方の性的なイラストを見つけました。とても残念です」といった、嫌がらせのために使う人を見かけたことがあります。また、ほかの事例においても、特定のイラストレーターの画風を出せるようにするソフトをイラストレーター本人がそれをやめて欲しいと訴えているのに対して、嫌がらせで配布を行い、勝手に販売しようとする人を見かけました。今では殺人予告まで行っており、極めて悪質であると感じました。そういった出来事から、私はやはり生成 AI はある程度規制して欲しい(生成 AI のイラストは必ず、AI であることのロゴをつける・学習に使われる創作物の作者に許可を得ることなど)と感じています。私の創作物を嫌がらせの為に使われることに恐怖を感じます。185001345000001306
ID: 5304
185001345000001309「3.生成 AI の技術的背景について」の項目における「(1)生成 AI について」のウで挙げられている「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」という表現だが、誤りである。現在、生成 AI として利用されるものは著作物を学習させなければ機能しない以上、学習データの切り貼りといえる。そのため、生成 AI は著作物の改変を行うものだと考える。
ID: 5593
185001345000001598個人の意見です。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について当方、ネットワーク上でデジタル技術によるイラスト等を発表する活動をしております。AI 技術に関しては概ね肯定的な姿勢です。AI 技術に関して、昨今問題として取り上げられやすいのは、●「作者、または作者が許可した人物」以外が、AI の学習素材として、自身が著作権を持たない作品を使用することによるオリジナルの価値の暴落●AI 技術の使用の有無が明確でない、または虚偽の申告により、コンテンツの市場が混乱を極めている大きく分けて以上の二点であると考えております。現在、直接的にクリエイターが声をあげている領域は(デジタル)絵画、音楽、小説など限られた分野ですが、今後の技術の向上に伴い、AI 技術はさらに広い分野に波及し、いずれは「人の手を使うものづくり」そのものの存続が脅かされかねません。AI はまだ発想力が不十分であり、人間が作ったものを学習し続けることでしか生み出すことができません。しかし、AI 生成物が、選別されずものづくりの市場に溢れるようになれば、人間のクリエイターは追いやられ、ものづくり技術は尻すぼみになり、AI が学習に使えたはずの新しいものまで生まれなくなるでしょう。人間、AI 技術、双方にとって大変な損失になると考えます。AI や機械が人の不得手を、人が AI や機械の不得手を補完し合う現場も、少なくはないはずです。医療の現場では AI 技術によりカルテなどの管理が円滑になったでしょうし、職人が AI に技術を伝え、「弟子」として扱うことで継承しようとする話も聞き及んでおります。理想としては、そうして補完し合うことで、AI・機械が忌み嫌われることなく、人々の生活に溶け込むことだと思っております。今一度、クリエイターだけでなく多くの人が安心できるような AI・機械技術の運用について、法改正を含めた見直しを図っていただけますと恐悦至極にございます。
ID: 6461
【項目 1】3.生成 AI の技術的な背景について(1) ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略【意見内容】本項において学習データの切り貼りでない,という論があるがこれは都合の良い解釈に見える。「その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき」というのであれば,これは人間が自身の手で複数の絵をトレースして繋ぎ合わせる行為と同一と考える。また,「通常」という但し書きも意図的に抜け道を作る文に見える。具体的な例を示すなどして更なる意見を求めてほしい。【項目 2】5.各論点について(4) その他の論点について【意見内容】「著作権者等への対価還元という観点からは、法第 30 条の4の趣旨を踏まえると、AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではない」とあるが,現在一般に利用される生成 AI は特定個人の作風を出力できるものなど,むしろ利益を害しているものの方が多い。これについても「通常」という言葉で逃げず,生成 AI 推進派・非推進派双方を含めてきちんと現市場の AI に関する調査を行ってほしい。また,「コンテンツ創作の好循環の実現を考えた場合に、著作権法の枠内にとどまらない議論として、技術面や考え方の整理等を通じて、市場における対価還元を促進すること」については賛同したい。現状ではほぼ全ての創作者が多寡問わず利益を損なっていると言ってよい危機的状況であることを知ってほしい。
ID: 6611
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)の、「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、生成 AI 生成物に企業ロゴ、サイン、版権キャラクター等が意図せず出てしまう点で切り貼りである思います。
ID: 6764
個人3.生成 AI の技術的な背景について4.関係者からの様々な懸念の声について上記への意見です。生成 AI はイラストなどの創作物だけではなく、芸能人や岸田総理のフェイク動画など、実在する人物、政治家も学習対象であることをご理解ください。利益不利益、懸念点がある、対策はこうだ、の話をしている場合ではありません。下手すれば国際問題にもなり得ることが AI にはできるのです。誰でも利用でき、なんでも学習できるようにするべきではありません。また、生成 AI はクリエイター潰しです。好き勝手に学習されてはたまったものではありません。著作権や肖像権ってなんのためにあるんですか?本当にやめてください。生成 AI の廃止、またはしっかりとした対策、取り締まりに期待しています。
ID: 6819
・個人3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてにある「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」(AI と著作権に関する考え方について(素案)令和6年1月 23 日時点版より引用)という記述について、「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成する」ことのどこが「学習データの切り貼りではないとされる」のかが全く分からない。学習データの切り貼りそのものではないか。
ID: 6820
「3.生成 AI の技術的な背景について」内「(1)生成 AI について」内「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略」「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」部分→「3.(1).イ 生成 AI の開発の概略」にある通り生成 AI は大量かつ多様なデータを解析するが、生成を行うにあたりそれらデータから学習したパターンやルールを複合的に(人間には再現不可能な領域において)切り貼りし出力している。現在広く使われている画像生成 AI サービスにより出力される画像群には、生成段階の指示に依らず明確に学習データの特徴を持つ生成物が多量に確認されているため、切り貼りであると言える。同 3.内「(2)生成 AI に関する新たな技術」内「2 ……に強い影響を受けた生成物の生成を可能とする技術 11(11.例えば、LoRA と言われる技術がある)」→LoRA 等に関する説明にある通り、小規模データセットを用いる追加学習はそのデータセットに強い影響を受ける。つまりこれらデータセットに既存の著作物を利用利用する場合はその時点で享受目的と判断されるべきであり、当該著作物が同一作者による著作物(特に、作品から著作者を類推できる特徴を有する物)の場合はより明確に享受目的の利用と判断でき、かつ当該著作権者の利益を不当に害するものと判断できる。これらの利用は、データセット内に含まれる著作物の権利を持つ著作者の許諾のもとでのみ利用可能とするべきであり、許諾を受けた事実を生成物から遡行して証明できる仕組みを作るべきであるし、これらのトレーサビリティ、アカウンタビリティが保証されないのなら使われるべきではない(全面的に違法とするべきである)。特定の著作権者を類推できる画風を再現した AI 生成物を用いて脅迫や誹謗中傷が行われた場合その著作権者に多大な不利益が生じるケースも容易に想像できるため、トレーサビリティの確保と AI 生成物であることを客観的に確認できるウォーターマークのような仕組みは生成 AI を法的に許容するうえで必須と言える。同 3.内「(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について」内「1 現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術」について、当該技術はあらゆる生成 AI に適用されるべきであり、個々のアーティストや所属団体による許諾を受けはじめて氏名等を指定した生成指示を可能とするべきである。同(3)内「3 生成 AI の学習に用いる……実際に削除を行う措置。」について、当該措置はあらゆる生成 AI の開発段階から義務付けるべきであり、権利者の許諾のもと学習に利用されるべきである。「5.各論点について」内「(1)学習・開発段階」内「ア 検討の前提」内「(ア)平成 30 年改正の趣旨」「近代の……この学習用データの収集・加工等の場面において、既存の著作物の利用が生じ得る。」→研究用においては限定的に許容されるべきであるが、サービスとして利用する目的で学習・開発する場合、生成 I の仕組みからみて享受目的の利用と判断するべきであり、許諾を受けたとしても学習用のデータ一つ一つに関するトレーサビリティは確保するべきである。同 5.内【「非享受目的」に該当する場合について】内「イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について」内「(ア) 「情報解析の用に供する場合」の位置づけについて」→「そのため、AI 学習の……に該当すると考えられる」について、情報解析の用に供する場合のみが非享受目的と判断できるが、情報解析を生成AIの学習行為と解釈する場合はその生成AIモデルのビジネス利用は明確に享受目的となるため認められるべきではない。
ID: 6839
3.生成 AI の技術的な背景について(10~)>(1)生成 AI について>ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略 の内容について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。「学習データの切り貼りではない」すでに世に出回っている生成 AI のほとんどの学習元が膨大な量の無断転載(クリエイターの許可なく創作物を他人がアップロード)がなされているサイトであり、そこへさらに第三者が任意のワードや新たな素材を学習させることでコントロールしている状態です。この場合は学習元の許可なくアップロードした者と学習元であるクリエイターの存在を特定することすら不可能であり、不可能だというだけで「切り貼りではない」と断言するのは全くもっておかしい話です。許可しているクリエイターもいるかもしれませんが、そもそも利用されていることを知らないクリエイターもいるかもしれません。自分の権利が侵害されていることを知らない人のことはどうでもいいんですか?享受目的・非享受目的である以前に「自分の創作物が許可なく、全く面識のない他人によって利用されている」こと自体が権利を侵害している状態であるとクリエイターたちは感じています。また、特定のクリエイター(有名なイラストレーターや映像作家など)の作品を多数読み込ませてそのクリエイターの創作物だと感じさせるものを生成されることは、その人への印象操作に繋がりかねません。実際に作ってはいないのに「あの絵を描いた人でしょう」「あの映像を作った人でしょう」と噂されるのはいい気分ではありません。ちなみに現在私が知っている限りの有名どころの生成 AI である NovelAI や Nijijourney、Midjourney などはすでに享受目的で運用されていると思います。非享受目的の生成 AI がそもそも存在しますか?さらに、現在生成 AI を利用している人々は個人の娯楽の範囲である人も多いでしょうが、目立つのは悪意のある人です。上記に書いたような、特定の人物に悪い印象を植え付けさせるようなもの、全く別の人物同士を組み合わせた画像(海外ではすでに、自撮りや家族写真など、いたって普通の人物写真に裸体を組み合わせた画像での事件があるという噂もあります)を生成したり、「他人の創作物の切り貼りでしかない、何の苦労もせず責任も感じず作り上げたもの」を生成し、あげくそれらを使って商売を行ったり、人々が自分の創作物を見せ合うサイトなどに投稿し多数の人間に不快な思いをさせるなど、生成 AIで悪事を働く人間が絶えませんし、国の方針次第ではそれに便乗してこの後も増加するかもしれません。私は、個人で扱う範囲、例えばクリエイター自身が「生成 AI に自分に足りない技術を補ってもらい、スキルアップに繋げる」目的で利用する、クリエイターでない人が第三者が不愉快にならない範囲で(曖昧ですが一般的に嫌悪感を抱く生成物を作らない、誰かが不利益を被る目的で運用しない)利用するのであれば、利益のあるものとして認識できます。しかし、どのような物事でもそうですが悪意を持ってそれらを運用する人間が多いこともまた事実であり、利益を重視するあまり個々の人間の権利を軽視することになるのは絶対に嫌です。もうすでに実際にクリエイターたちは自分たちの権利が他者に侵害されている状態だと感じています。5.各論点について>(1)学習・開発段階>【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】>(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。「あなたの創作物を学習させてあなたの作風に似せたものを作ったけどあなたがまだ作っていない構図だからこれは私の作品です」ということですよね?おかしいと思わないんですか。A さんが何年もかけて磨いてきた技術を B さんに横取りされて作られたものを国が「これは B さんの著作物です」と認めてるんですよ。<AI 利用者の懸念>すべてに「それはクリエイターが権利を侵害されたと感じることを無視してでも守られるべき権利か?」と言いたいです「努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」はその通りです。AI 利用者が一時間、あるいは数日かけて出力した作品の元には、それと比べ物にならないぐらいのクリエイターたちの膨大な時間が踏み台にされています

クラスタ #289 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3213, 類似度: 13.91%)
・好きな絵描きインターネット等で調べも絵が をする際、AI に取り込まれ、それ原因で絵をくのをやめたらとても悲した動。・本の画像と実際の動物や建造物が見たい画像に、生成 AI による架空の生物や建造物混ざっ検索で出てきて困る。・人の絵を勝手に取り込む人は窃盗と同等だと思う。現在著作権や著作者人格権が機能していない。・AI に絶対に取り込まないでと制限しも、法律で制限されていないからしても良いとしてる人が大勢いる。それがすごく困り本当なのか調べるのが大変でした。今後も真偽不明な画像・文章等増え続け、偽の知識を身に付けいかと非常に不安です。
ID: 195
好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折ったり、職を失うことになると悲しいです。また、現時点でも動物の写真を検索すると生成 AI 画像が表示されるような状況になっており、生成 AI 画像と手書き絵・写真が判別できないことになるトラブルが増加していくのではないでしょうか。生成 AI は規制もしくは免許制など、制限をつけての運用がいいと考えています。
ID: 347
インターネット等で調べものをする際、AI が描いた動物の画像と実際の動物の画像が混ざっていてどれが本当なのか調べるのが大変でした。今後も真偽不明な画像・文章等増え続け、偽の知識を身に付けまいかと非常に不安です。
ID: 1290
・好きな絵描きの絵が AI に取り込まれ、それが原因で絵を描くのをやめたらとても悲しい。・本物の動物や建造物が見たいのに、生成 AI による架空の生物や建造物が検索で出てきて困る。・人の絵を勝手に取り込む人は窃盗と同等だと思う。現在著作権や著作者人格権が機能していない。・AI に絶対に取り込まないでと制限しても、法律で制限されていないからしても良いとしてる人が大勢いる。それがすごく困ります。
ID: 1739
作家が生成 AI に模倣されて筆を折る・精神的苦痛・営業妨害・金銭的不利益を受けているのを多々見受ける。また、整合性のとれていない歪み・間違いによって画像資料としての信頼性が欠けて困っている。(絵柄やデフォルメによる個性に留まらないような構造の誤りや、google の画像検索で現実の動物の画像を求めて検索すると本来ない部位が混入されているなど。)
ID: 5040
185001345000001045懸念 1、生成 AI による写実的な現実に存在しない生物のフェイク画像の氾濫により、危険性の高い可能性のある生物の現地での迅速な検索及び特定が難しくなっています。実在の生物ではない AI 生成画像を本物と誤認して有毒植物や菌糸類等を誤食したり、人体やペット、所有物などに危害のある生物を見過ごすもしくは過度な危険があるものと認識してしまう可能性に不安を感じています。懸念 2、無差別的もしくは特定人物の画像を狙って画像や音声を無断でを盗用、流用し生成AI に組み込まれ、作者の意図していない生成物(暴力的、性的、自殺教唆、特定人物や団体の中傷等)を生成される事態や可能性に強い不安を感じています。懸念 3、情報の無断利用に対する画像加工等の対策に手間がかかり、加害行為に対して対策のコストが高く感じます。また実際に無断利用された時の法的措置が難しく、また法的措置の実行が可能な案件だった場合でも時間と費用、人材等が多く必要となる為非常に被害者の精神的負荷が高いものと思われます。懸念 4、現在の倫理的に問題のある生成 AI 及び利用が横行し、無許可での情報盗用により、種類に関わらずあらゆる情報が信憑性や透明性を失っていると感じています。これはあらゆる制作物が偽造物にされるか、偽造物と疑い疑われる状況であり、正当な制作者側は心理的に情報の提示や公開が難しく、企業においても経済活動に透明性の確保が必要となり、その為の適切なコンプライアンスを持った人材確保や所謂炎上案件の回避が難しい為、経済的に損失が多いように思います。またこれは個人的な考えですが、意見筆者はデジタル絵を描く事がありましたが、利用していたペイントアプリが権利的に問題のある可能性が高い生成 AI を利用した制作中の画像を参照した別画像を生成する機能を組み込んでいました(現在はこの機能は削除されました)。この出来事があってから同ペイントアプリのシステムを利用する事が精神的苦痛になっており、他社のアプリに移行する気力も無く、この意見を提示した時点でも絵を描く行為に踏み切る事が出来ていません。情報筆者の意見文入力時点で現在考えうる対策としては、生成物に必ず AI で生成した証拠情報を付与する事、AI の学習に利用する情報は必ず制作者に許可を取った物かパブリックドメインを利用しそれらの学習材料を明記する事、AI によって生成された画像データと説明文に使用した AI のシステム名と画像生成の入力プロンプトの表示を義務付ける、等が思い浮かびました。現在の AI に対する曖昧で、AI 生成者や利用者の認識には不安と疑念を感じています。様々な制作者の精神及び経済の安全の為に迅速な対応をお願いいたします。
ID: 6080
多数の作家から無断で学習させるという、作家の権利を阻害している。学習制度を高めることで、よりリアルなフェイク画像が生まれる被害。例えばある動物をネットで検索する際には、AI 生成による正しくない画像を本物だと思わせてしまう被害。そもそも AI 画像生成を高速化したところで便利"とはなりにくく、イラスト作家などが被害にあうだけである。よって、画像生成 AI 事態を禁止すべきと考える。"

クラスタ #402 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3416, 類似度: 3.03%)
AI による学習は、自分で作ったもののみ学習可能にするべきです(自分で描いた絵や自分の声、顔など)。今現在、AI を悪用する人達によって様々な絵が無断学習され、生成 AI によって偽物のイラストを盗むとこはなりすましの被害が多発しています。それだけでなく、キャラが自殺する絵を AI によって生成させ、それをキャラを描いた本人に送りつけて自殺するように促す人もいます。それによって絵を描くことをやめてしまう人や本当に自殺する人もいます。これだけ悪質性があるのに今の法律では裁けません。一刻も早く規制や新しい法律が必要です。AI によって無断学習されるのは絵だけではありません。歌や音楽、声、顔も AI は学習して偽物を作り出せます。絵を無断学習&生成して Twitter(X)でインプレッションを稼いでお金稼ぎする人がいますから、歌手の歌を無断学習&生成して YouTube で広告収入を得ようとする人もいるでしょう。このまま生成 AI を野放しにしていたら、曲や歌声を学習され偽物を作られた歌手が辞めたり自殺してしまうかもしれません。芸能人あるいは一般人でも、顔をコピーされて勝手にAV をつくられたり、コピーした顔と声を使って勝手に反政治的主張をする動画を作られたりするかもしれません。もしくは万引きなどの犯罪をしている動画を勝手に作られるかもしれません。殺人を犯した犯人が、他の人に罪を被せるために生成 AI で動画や写真を作り出すかもしれません。AI 生成物に著作権を認めたら、現実でやれ犯罪なのに AI を通せば合法となってしまいます。AI は自分で育て、自分を助けるためだけに使うべきです。絵描きが自分の絵のみを学習させるのは問題ないでしょう。これ以上被害や混乱が広がる前に、AI 無断学習&生成を規制、禁止する法整備を一刻も早くするべきです。
ID: 196
絵が好きで目指していた絵師が生成 AI に絵を盗まれて、使われました。その方はそのことに対して勇気を振り絞って言葉をあげましたが、生成 AI を良しとする一部の人達の数々の心ない言葉によって結局最後は自分の手で筆を折ってしまいました。私自身は可能な限りこんなことはあって欲しくないと考えていて、きっと私以外にもそのような人は沢山存在すると思っています。
ID: 208
好きな絵師さんが生成 AI の食い物にされ、仕事を奪われ、とても苦しんでいました。人が時間と知識と努力を詰め込んで創った唯一無二の個性を、モラルのない人間が食い物にしているのが許せません。悪いのは人の創作物を盗んでいる自称 AI 絵師の方なのに、自分の手で絵を生み出している方々に対して「ネットにあげるなら盗用されても仕方ないよね」と言っているのも、盗用されて落ち込んでいる絵師さんをバカにした発言をしているのも許せません。そんな奴らの暴挙を助長するようなまねはやめてください。
ID: 493
SNS にて AI に無断で学習された方の絵を使い自殺を示唆する絵を AI にて抽出されている方をお見かけしました。無断で学習された方は自身の絵を学習することはやめて欲しいと注意をしているが、無断で学習した方は無視してその方の絵を使った過激な行動を辞めません。その方の行動により絵を描かれている方が筆を折ってしまわないか不安を感じると同時にこのようなことが罷り通るようになれば今後創作活動する方はいなくなると感じます。AI が創作活動をされる方を加害するような創作には使用できてはいけないと考えます。
ID: 1481
生成 AI が出て何もいいことがありません、絵描きの命とも呼べる絵柄を盗まれています。
ID: 1734
私の尊敬しているイラストレーターのかたが生成 AI の学習元になってしまい、かなり近い絵柄で自殺をほのめかすようなイラストを他者から作成されたことを理由に絵を描かなくなってしまいました。このような事態が起こる生成 AI の利用は許せません。学習元に生成に使用していいかの確認は最低限必要で、さらに許可したとして生成 AI でつくられたイラストで出た収益などは学習元のイラストを描いた者たちに還元するべきです。
ID: 1939
AI 絵のせいでどれだけ創作文化に泥を塗られて、どれだけの人が被害にあって傷ついたか考えてください。AI 絵で利益を得ようとするもんならもうそれは犯罪です。盗作と同じです。
ID: 2112
AI によって、それまでの描いてきた積み重ねである「画風」「個性」を一瞬にして奪われるつらさを想像して欲しいと思います。生活が苦しくなるだけでなく、既に人の目による画風のコピーによって自死を選ぶ方も存在しています。AI 学習については、もっと性質を理解した上での法整備を何卒お願いいたします。
ID: 2282
人が努力して獲得した、いわば職人技のようなものを AI は無断・無償で使用できてしまう技術であり、その絵を描いた人の利益を奪い精神的に傷つけることが可能となってしまいます。不利益が生じることが容易に想像できる以上、早急に法整備および違法行為に対する罰則が必要です。
ID: 2957
AI による学習は、自分で作ったもののみ学習可能にするべきです(自分で描いた絵や自分の声、顔など)。今現在、AI を悪用する人達によって様々な絵が無断学習され、生成 AI によって偽物やなりすましの被害が多発しています。それだけでなく、キャラが自殺する絵を AI によって生成させ、それをキャラを描いた本人に送りつけて自殺するように促す人もいます。それによって絵を描くことをやめてしまう人や本当に自殺する人もいます。これだけ悪質性があるのに今の法律では裁けません。一刻も早く規制や新しい法律が必要です。AI によって無断学習されるのは絵だけではありません。歌や音楽、声、顔も AI は学習して偽物を作り出せます。絵を無断学習&生成して Twitter(X)でインプレッションを稼いでお金稼ぎする人がいますから、歌手の歌を無断学習&生成して YouTube で広告収入を得ようとする人もいるでしょう。このまま生成 AI を野放しにしていたら、曲や歌声を学習され偽物を作られた歌手が辞めたり自殺してしまうかもしれません。芸能人あるいは一般人でも、顔をコピーされて勝手にAV をつくられたり、コピーした顔と声を使って勝手に反政治的主張をする動画を作られたりするかもしれません。もしくは万引きなどの犯罪をしている動画を勝手に作られるかもしれません。殺人を犯した犯人が、他の人に罪を被せるために生成 AI で動画や写真を作り出すかもしれません。AI 生成物に著作権を認めたら、現実でやれば犯罪なのに AI を通せば合法となってしまいます。AI は自分で育て、自分を助けるためだけに使うべきです。絵描きが自分の絵のみを学習させるのは問題ないでしょう。これ以上被害や混乱が広がる前に、AI 無断学習&生成を規制、禁止する法整備を一刻も早くするべきです。
ID: 3118
生成 AI を用いた AI 絵師達のせいでによって真面目に創作されている絵師の人達が迷惑しています人が努力で得た物をの我が物顔で奪い利益を得る彼らの行為は窃盗と変わりません一刻も早く法整備を行い連中を消し去るべきだと言わざるを得ない
ID: 3923
AIイラストにより私たち絵描きは盗作の恐怖に怯える毎日です。AIが悪いとか良くないとか言いたくは無いのですが実際、悪用されている事例があまりにも多すぎるため悪い・良くないと言わざるを得ない状態です。結構知られていないだけでAIを用いた盗作、嫌がらせの被害の数は数え切れないほどあります。絵を1枚描きあげるだけでも、かなりの時間と労力がかかります。ならAIにすれば好きなものがすぐ描けるじゃないか?とお思いなのかも知れませんが、その絵には魂が、その人の思いが込められています。私たちはそれが好きで、皆に見てもらいたくて誰かを喜ばせたい、勇気を与えたい絵に人生をかけ創作をしているのです。そのいろんな思いが込められた絵を著作権が通用しなかったりAIの学習を他人の絵使っても良いよなんて易々と盗まれてしまうというのはあまりにも悲しく、心が折れてしまいます。その人その人にそれぞれ自慢な味があるというのにその味を横から丸パクリされたらどうでしょうか?創作や絵の文化は我々日本が誇るアニメ漫画の文化の 1 つです。それなのに盗作が出来てしまう状況を作り上げようとしている。日本自らその素晴らしいイラストの文化をぶち壊すつもりでしょうか?被害者が圧倒的に多いのに加害者の加勢をされるのでしょうか?漫画家、イラストレーター、画家…イラスト関係に人生をかけている全ての人間を殺すような行為はしないで頂きたいです。
ID: 4831
私は他人の物は盗むなと教育をうけたので、絵を描いていますが生成 AI はいりません、使いません、邪魔でしかありません。善悪をしっかり意識してない子供ならいざ知らず、他人の物を盗んではいけないと理解している倫理観と品性のある大人は生成 AI を使いませんよ。
ID: 5280
185001345000001285他人が何時間もかけて描いた絵を AI を使ってなんの労力もなく盗み、それでお金を稼いでいる人間がいます。AI で盗んだ絵で自殺教唆している人間がいます。そんな事をされるなら、創作をする人間なんていなくなると思います。AI 絵師と呼ばれている人間が何をしているかきちんと調べてほしいです。
ID: 6281
生成 AI のイラストを盗むとこはやばいでしょ

クラスタ #174 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3674, 類似度: 5.94%)
SNS 上において「他者のイラストを画像生成 AI 学習させるのは許可されたもののみに限定し、利益を得ようとする場合はなにを学習させたかなどのデータを公表させるよう義務付ける事にした方がよろしいかと思います。もし公表されたデータに嘘が入っていたり無断学習がされていた場合は勝手にデータを使われた被害者に罰金を払った上で、利益の何割かを国が徴収するなど無断使用によるデメリットを強くしていただけると嬉しいです。技術とはその人の宝でたかり、無碍にされて良い他者が作成した画像はなある」とったと思いますし健全な使い方ならデータを学習させてくれるはずですので、今の無法だからと好き勝手にしている方々が増えないような方が見られます。少なくともそういったユーザーによって生成 AI の発展が落ち込んでい罰則は必要だと考えられます。そういった悪意あるユーザーを著作権侵害で訴えられるようにできなければ発展は難しいと考えます
ID: 198
一消費者として、生成 AI 使用者とイラスト、文章、動画等の創作者が同列の権利をもつのはあり得ないと感じる。また明らかに学習データ元の人物が特定できる状態の生成データがエックス、pixiv 等でいくつも目に入ってくる現状、さらには誹謗中傷までもがされている状態にも関わらず放置されているのには憤りを毎日のように覚える。保護されるべきは他人の創作物を盗んでくるしか能のない生成 AI などでは断じてあり得ない。順番を間違えないでほしい。まだ見ぬ未来の技術よりも、現在作品を作り出している創作者たちのすべての権利が守られるしくみが日本にも作られることを強く強く望む。
ID: 199
キャラクター性や絵柄だけでなく背景のような手間のかかる物も AI が勝手に学習して勝手に使われていたらそれでご飯を食べている人はどうするのか。学習許可をしている人以外から学習しなければいいだけなのに、現状肯定している人が使用する AI は無許可で学習したものから抽出されたデータばかりである。大変不誠実であり盗用と見なされるのは至極当然である。海外からのデータ盗用による AI 出力についても、被害に遭っているクリエイターやフェイク画像を作成される実在の人物の保護のため、規制をもとめるべき。
ID: 774
多くのデータを収集し学習する生成 AI ですが、現在の利用のされ方は悪質なものになっています。特定のクリエイターのイラストを集中的に学習させ、生成したものを販売し利益を得ている事例が多くあります。生成されたものは詳細を知ることのない人から見ればクリエイター本人が作成したものか否かを見極め得ることは困難です。あるクリエイターの方は自分のイラストを学習させた AI で出力したものを販売している人物がいる・自分はこのような作風の依頼は受けていないということを注意喚起として SNSで知らせたところ、大量の誹謗中傷と業務妨害になり得る数のいやがらせのメール、最終的に殺害予告まで送られ法的措置を取りました。本人は精神的に追い詰められ、辛い思いを長い間抱えておられます。しかし今後このような事例は珍しくなくなっていくでしょう。既にクリエイターのイラストを模倣する学習セットが多く存在しています。その学習セットから大量に生成したものを販売した第三者が利益を得る土壌が完成しているからです。クリエイターからすれば、生成 AI とそれを使用する第三者は効率や利益のために人を追い詰め搾取するためのツールとそれを行う権利侵害者の代名詞です。事例としてイラストを上げましたが、その他に音楽・写真・音声なども学習対象になっています。音楽はイラストと同様、権利侵害と営業妨害が中心になり得ますが写真と音声に至ってはディープフェイクの助長になるでしょう。実際の写真を使用し児童ポルノが生成されている事例もあります。現在の生成 AI は犯罪の温床であり、信用を得られることはありません。クリエイターと作品と倫理を守るためにカテゴリーに線引きをせず権利と人権を守る仕組みを構築し説明できないのであれば、生成 AI を使用・推奨すべきではありません。
ID: 852
創作活動をする一個人として、最近の SNS では AI 学習禁止と書かれているクリエイターにも AI を使った学習など勝手に使い SNS に投稿しクリエイターが困惑し迷惑になっているのを多数見かけます。このような現状がありながら今回の素案の意見を募集している場合ではないと思います。もっと目を向ける事案があるのではないのかと思います。色んな方が被害に遭っていることにも目を向けて欲しいです。AI 学習をさせるにしても規制等細かく取り締まって欲しいです。また AI が作り出したものに加筆、修正を人が入れただけで著作権が発生するなど考えられません。一番は自分が一生懸命に描いた絵を知りもしない赤の他人に横から取られていい気はしません、屈辱でしかありません。自分が描いた作品は宝物です。一創作物を描いているものでしかありませんがこの声が届くことを願っています。
ID: 1085
AI によるコンテンツの生成は、技術としては目覚ましいものがあり今後も活用していくべきモノであると思う。ただし、そのためにはクリーンに使用できるものでなければならない。クリーンに使用できなければ、技術そのものに対する不信、使用者に対する不信が発生するからだ。現在、少なからずの AI の学習には、学習用データとして使われているデータの出所が不明もしくは許可されていない場合があるとされている。これにより学習元とされてしまったデータの無断使用、それによる出力データによる意図しない盗作などが発生し、使用する側・される側双方にとって不利益が発生している。利用する側・される側双方が不安・不快に思わずに快く使用できるようになる仕組みづくりが必須であると思われる。
ID: 1153
前置きも無く個人から失礼いたします。生成 AI の利用者の性善説を信じ切っているかのようなご意見でした。昨今クリエイターの存在、才能、作風がかなり重要視されている中で、悪意を持った AI 生成者が勝手にクリエイターの表現物、作品を複写をする事態が SNS でも散見されています。クリエイターにとって表現物、作品、それによって培われる作風というのは我が子のようなものであるが為、与り知らぬところで AI に作品を学習され生成されては表現の幅が狭まり、奪われるからとクリエイターの意欲を消極的なものとなり、果てには過学習による SNSでのなりすましなどの犯罪行為に辿り着く可能性が大きいものと考えられます。法律による生成 AI の厳格化への整備が成されなければ日本の文化の破壊、クリエイターは海外に流出し、文明の壊滅に繋がるものと確信しています。法律で生成 AI に関する権利を厳格化し、学習を隠匿、またクリエイター本人による無断学習は重罪、懲役と罰金刑両方を科すべきだと思います。
ID: 1843
創作を行う人(著作物を作る人)にとって生成 AI の問題は、生成結果が似ているかどうかに依存するものではないことに考慮していただきたいです。自身の著作物を生成 AI の学習に利用されたくない場合でも、SNS での作品発表が多い昨今では学習元になることを回避することができません。また、ネット上の画像を学習に用いた生成 AI が社会に溶け込んでしまい、自分の著作物(作品)を「生成 AI を使用した」ととられて、自身の表現したい内容、技術、努力が無下にされ精神的に苦痛を感じている、さらには「AI を使っていないと嘘をついている」と罵られることも既に散見されています。「人間が著作物で表現すること」自体の価値が低下する懸念があります。生成 AI の利用は、企業や個人の検討のため、学習は自身の著作物を使用するといった限られた範囲で利用されるのが望ましい技術と考えます。
ID: 2284
生成 AI 自体の不透明な学習データによる被害悪意を持って使用する人間がいる場合の被害大きく分けて二つの懸念を持っています。この二つが誰かの権利を積極的に侵害しているため、有用なツールである可能性があっても使用することができません。1、学習データの不透明性、不特定多数からの画像の不正利用(肖像権著作権に関しての配慮がされておらず、使用した際の権利問題について対応できる自信がない。)2、海外での生成 AI の規制、モラル各国がすでに問題意識を持って動いています。使用した際に多くのバッシングを受ける可能性があり、それは信用問題に関わります。すでに生成 AI を使用したクリエイターに対して法的に怪しいことが平気でできる人いうレッテルが貼られ始めています。3、事実の伝達画像に信憑性がなくなる(地震の際の被災画像、戦争の被害写真、ハザードマップ等の書き換えなど悪意を持ってやる人間が出そうでこわいです。)ディープフェイクポルノ(ネットに顔を載せることが若者の間では当たり前になってきました。だれが被害者になってもおかしくない。第三者によって許可なく上げられていた画像も対象になってしまいます。)4、無断利用NoRA のモデル(嫌がらせや経済活動の妨害などに現在すでに繋がっています。また、悪意ある人によってクリエイター本人が違法な画像を作ったように見せかけられるパターンもあり非常に悪質だと思っています。同じような絵柄、同じようなロゴを安易に利用されるとその人のイメージやブランドイメージまで傷がつきます。)5、クリエイターの搾取クリエイターは生成 AI のために制作しているわけではなく、自己表現、自分の利益のために制作をしています。これまで企業はその能力を使用するためにお金を払ってきました。生成 AI の学習も例外ではないはずです。今後この分野で経済活動を行おうとしていた美大生の自殺なども記憶に新しいです。良識を持ち、技術を発展させるためにも生成 AI の使用を免許制にして頂きたいです。絵というのは簡単にセンシティブになれる表現手段だと思います。視覚情報なので伝達も早く、見たくない人まで見てしまうリスクがあります。これまでもそういった問題は起こり議論がなされてきました。生成 AI はその学びよりも遥かに速いスピードで生成をしてしまいますし、その手軽さゆえ悪意を持った人々にも使用されてしまっています。権利などを勉強する機会と、時代に合わせ著作物の扱いを適切にする整備が必要だと思います。最後に、企業に勤めるデザインに携わる人間として、他人の表現物を尊重できない生成 AIを使いたくありません。非常に素晴らしい技術だと思いますがきちんと生成 AI が整備されて、悪意のない使用ができるようにしてください。これまでに書いた事柄や他の方が懸念されているような不安のない状態で技術を発展させていただき、よりより世の中を目指して欲しいです。
ID: 2784
生成 AI の使用に際し、他者の創作物などは一切用いず自身の創作物に対してのみ使用し、自身の創作技術を向上させる為の手助けとして使用ことに対しては、大変有効的であると考えております。しかし昨今の SNS などでは、他者の創作物を生成 AI に取り込み、あたかも自分の創作物であるかのように生成 AI 画像を投稿したり、そもそも投稿する際に何も言及が無かったりする例を多々見受けられます。クリエイターの仕事が減るばかりか、著作権の侵害において実際に被害を受けている例が「懸念」ではなく、既に多々事例があるのです。そのような中では、漫画家やイラストレーターなど創作にかかわる方々の創作意欲は減衰するばかりであり、生成 AI の普及、悪用によりオリジナリティや創作を楽しむこと(読者、創作者ともに)が失われてしまいます。そうなってしまっては、文化が衰退してしまいかねません。生成 AI が悪いのではなく、それを使用し他者の創作物や尊厳を傷つけてしまっていることが第一の問題だと考えております。どうか、今一度生成 AI と著作権において、更に細かく、穴が無いよう法を考えていただきたいです。全ての創作者と、生成 AI が共存できますように。創作者が、「全く絵を描かず楽をするため」ではなく「自身の技術向上のため」に生成 AI を安心して使用することのみを目的とした使用方法でありますように。どうかご検討宜しくお願い致します。
ID: 3044
イラストでは生成 AI による特定個人のイラスト無断学習と、それで生成したイラストでの学習元の個人に対するなりすまし行為や誹謗中傷などが SNS で起こっているようです。また音楽やフェイクニュースといったところでも AI の悪用が目立ちます。AI 自体は発展すべき技術であるものの、現状悪用されることが多い様です。結局学習元である創作者がいなくなれば AI も意味をなさなくなるので、創作者の著作権を守るようにお願いします。
ID: 3830
個人の自由な発想の元に行われた捜索活動(イラスト描画や文章創作)を SNS に掲載されているから自由に生成 AI に学習させても問題ないというのは疑問があります。AI 技術を否定するつもりはありませんが、こと創作活動において安易に生成 AI に学習させることを是とするのは遺憾です。実際そうなるのであれば今後沢山のクリエイターが自身の作品を SNS に掲載されることはなくなると思います。私自身も拙い作品ではありますが自分の作品を守るためにも掲載をやめると思います。
ID: 3849
SNS 上において「他者のイラストを画像生成 AI で学習し、あたかもその他者が作成した画像である」といったような方が見られます。少なくともそういったユーザーによって生成 AI の発展が落ち込んでいると考えられます。そういった悪意あるユーザーを著作権侵害で訴えられるようにできなければ発展は難しいと考えます
ID: 4999
185001345000001004本人の許可を得ているのならともかく、許可も得ないまま作品が利用されるのを防ぐか、無断利用者を罰するルールがなければ SNS への投稿やクリエイト職への就職、転職活動の際に使用する Web ポートフォリオでの作品の掲載を安心して行えません。元の作品が AI学習によるものだと疑われる可能性もあります。AI 利用者が元の作者に作品を無断利用されたと嘘の発言をすることもあります。185001345000001005
ID: 5078
1850013450000010831. 偽の情報や悪意のあるコンテンツ: AI は大量のデータを学習するため、その学習データに偽の情報やバイアスが含まれる可能性があります。また、悪意のある人々が AI を悪用し、虚偽の情報や有害なコンテンツを生成することも想定されます。2. 個人情報やプライバシーの侵害: AI が人々のデータや情報を使用して創作物を生成する場合、個人のプライバシーを侵害するリスクがあります。適切なデータ保護措置が講じられていない場合、AI が生成するコンテンツにおいて個人が特定されてしまう可能性もあります。3. 創作物の所有権と利用: AI が創作物を生成した場合、それに対する著作権や所有権の問題が生じます。AI が他の作品を参考にしたり、著作権を侵害したりする場合、その利用には配慮が必要です。よって、この素案は更に熟考すべきと考えます。
ID: 5152
185001345000001157創作者本人に対して何のバックもない上に無許可で既に多くの創作物が AI 学習に利用されています。その生成 AI が使用されたイラストが目に入ることも増えました。素人目に見ても学習元が分かるようなイラストが散見されます。これのどこが切り貼りではないのでしょうか。学習元が分からない程度のクオリティであれば問題ないという事も有り得ません。そのクオリティに至るまでの過程には、始めに記載したような創作者本人の権利や尊厳を踏み躙る行為が数え切れないほど存在しています。生成 AI そのものにあまりにも透明性がありません。全ての学習元イラストの創作者に学習許可が取れていると証明出来るのでしょうか。それとも AI 学習のためなら他人の創作物を無許可で使用してもいいと言う事になるのでしょうか。あまりにも著作権、創作者を軽視しすぎていると感じます。
ID: 5290
185001345000001295クリエイターの立場からの意見になります。現状、SNS などに作品を発表すると生成 AI 学習に使用されるのではないかという不安がつきまといます。これは、自分が創り上げてきたものを横取りされる感覚です。◯学習データからの除外一部ソフトウェアでは生成 AI の学習データから外すこともできるとありますが申請の方法が煩雑であったり窓口がわかりにくいことが挙げられます。また、削除しましたという連絡だけでは口約束にすぎず実際に削除されたか分かりません。再度自動収集、学習されてはいたちごっことなります。こちらルール作りを願います。◯生成 AI で生じたものとクリエイターの作品の類似性クリエイターのイラストを単品で、あるいは大量に片寄らせて生成 AI に通すことで類似品を作成し、クリエイターの権利を脅かす場面を SNS で見たことがあります。また、生成 AI 利用者はそんなつもりはなくとも学習データとよく似たものができてしまうリスクはあります。生成完了時によく似た作品があるなどの警告がでるようにしてほしいです。生成 AI を使用していることは現在自己申告制であり、生成 AI 利用者が意図的に伏せてしまえば今後ますますわかりにくくなるかと思います。作成したものに生成 AI を使用したデジタルタトゥーのようなものが入るようなルール作りを期待します。◯収入面の不安生成 AI は現状すでにクリエイターの仕事の一部を奪っております。トップクラスのクリエイターは生き残れるかもしれませんが、次世代に広くつながる仕事ひきいては収入が減る危機をひしひしと感じております。生成 AI と共存していくためにはクリエイターの仕事も幅広く残したほうがよいかと思います。私事ではありますが体調の関係で社会に出て働くことが困難です。クリエイターは自宅でできる仕事として死活問題となります。仕事を減らされたくないです。◯その他人間が技術を盗むときにはノイズが生じ完璧に真似ることはできませんが機械は完璧な模倣可能です。人間の技術の模倣と機械の技術のコピーには大きな差があります。著作権法では著作物の記憶は可能とありますが、これは人間の記憶力の不確かさをもとにした法律であるため機械にはまた別のルール作りが必要だと思われます。
ID: 5551
185001345000001556第三者の制作したイラスト、音声、文章を AI に学習させて SNS に投稿させる行為自体を禁止、もしくは規制した方が良いと思う。
ID: 5552
185001345000001557現状すでにクリエイターの売りである「作風」の丸写し、それを用いての「身分詐称」などがインターネット上で横行しています。生成 AI の学習元の透明化も現状では見えてきておらず、現存している生成 AI においてはどれを使っても誰かの権利を侵害している状況にあるように感じます。これでは商業に使うことはまずもって難しく、使用しているものへの嫌悪感や疑念も常に付きまとい、結果使用者への信用も落ちていく一方と思います。・学習データの透明化・無断学習されたクリエイターへの法の加護・今後無断学習されないための手立てが無い限り、商業での生成 AI 使用は不可能です。
ID: 5700
1850013450000017053.(1)、ウにおける、「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」という文言について、現行の生成 AI による生成物には、SNS でも幾度となく話題になるほど酷似している点が多く見られ、学習データの切り貼りではないと言い切ることはできない。現行の生成 AI はインターネット上の作品を学習データとして取り込んでおり、インターネット上には当然、著作権が保護されるべき作品も多数存在している。5.(1)、イ.(イ)の 6 項について、「生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の 4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。」とあるが、「他方で、生成・利用段階において、学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するといった事情は、開発・学習段階における享受目的の存在を推認する上での一要素となり得ると考えられる。」とある。後者の懸念を拭うことができない以上、前者で「享受目的の存在を推認することまではできず」と言い切ることはできないのではないか。現行の生成AI はクリエイターだけでなく一般人も容易に利用することができ、後者の考えを持つ一般人が多いことは現在起きている問題から見ても明らかである。数年前に話題になった、日本の漫画の違法アップロードサイトについて、2021 年の調査では上位 10 サイトのアクセス総計が約 4 億にもなることが分かっており、生成 AI の利用者についても善性に期待することは難しいことが分かる。利用者、消費者はお金がかからずに楽しめるコンテンツとしか思っておらず、想定するほどクリエイターのことを考えていないことは憂慮すべきである。5.エ、イの 4 項について、「追加的な学習のために当該作品群の複製等を行うことにおいて享受目的が併存し得ることや、生成・利用段階において、生成物に当該作品群の創作的表現が直接感得でき、著作権侵害に当たり得ることに配慮すべきである。」とあるが、現状の生成 AI 利用者の善性に判断を委ねることは現状維持と何ら変わりなく、日々進化している生成 AI の精度では、将来クリエイターが活躍する上でこれまで以上に大きな障害になるであろうことは容易に想像できる。故意に特定のクリエイターの作品を学習データとして取り込み、「AI を使えば彼らにお金を払う必要はない」と、クリエイターの利益を脅かそうとする者や、悪意を持って酷似した生成物を多数投稿する SNS アカウントも多く散見される。直近では、クリエイターのアイコンイラストに酷似した生成物の首に鎖をかけ、クリエイターが自殺を図るような趣味の悪い投稿も見られ、生成 AI を利用した故意的な中傷、侵害についてはとどまるところを知らない。生成 AI 利用者の判断に委ねるだけでは、幾度となく問題となっているクリエイターの不利益については何ら解決することがなく、善性に期待するのではなく法的に規制を設けるべきである。【侵害に対する措置について】クリエイターから見たラインと利用者から見たラインに相違が見られ、どこからが侵害となるかは個人の判断によるものが多い。これでは、クリエイターが権利侵害を叫んでも水掛け論にしかならず、根本的な解決には至らないと予想される。「著作権侵害に当たり得る」、「一要素となり得る」など、曖昧な言葉で濁すことなく、明確に線引きを設けるべきである。この素案では現状のクリエイターの不安や問題点の把握が適切にできていないと考えられる。クリエイターが安心して活躍できる社会になるような見直しを願う。
ID: 6448
AI に学習させるのは許可されたもののみに限定し、利益を得ようとする場合はなにを学習させたかなどのデータを公表させるよう義務付ける事にした方がよろしいかと思います。もし公表されたデータに嘘が入っていたり無断学習がされていた場合は勝手にデータを使われた被害者に罰金を払った上で、利益の何割かを国が徴収するなど無断使用によるデメリットを強くしていただけると嬉しいです。技術とはその人の宝であり、無碍にされて良いものではないと思いますし健全な使い方ならデータを学習させてくれるはずですので、今の無法だからと好き勝手にしている方々が増えないよう法による罰則は必要だと考えてます。
ID: 6857
AI の学習には、作家に著作権の帰属するイラスト等が無断で利用されているのが現状です。現在、SNS では、特定の者のイラストを学習させることにより、作家の絵に似せた AI 製生物を出力することが増えてきており、さらにはそれを利用して作家本人に嫌がらせや殺害予告まで行うものがでてきております。他人の作品に酷似させた AI 製生物が許されるのは、本来作家に入るべき成果が横取りされている状況だと思われます。何かしらの対策および悪用された場合の早急な対応ができる法整備が必要だと思います。

クラスタ #264 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3129, 類似度: 0.92%)
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載のある、「学習データは切り貼りではないとされる」事について、すでに著作者に無断で使用し、また元の特定が困難なように切り貼りした悪質な例があります。この一文を読んで、我が国のリテラシーは相当低い水準にあり、著作者や文化を継続して保護しようという気はないのではないかと疑ってしまいます。まず国として、活動しているすべての作家、これから作家を目指そうという現実のクリエイターを手助けしようという姿勢をぜひ見せていただくたく思います。無断使用したデータを用いて大量の模倣品を作り、著作者の業務を妨害しているとしか思えない使い方も SNS 上ではたびたび問題となり、炎上という形で目にします。著名人の顔や音声を AI で置き換え、当人とは異なる主義主張を吹聴し、中には政治の中枢にある人物になりすまし、国家間の混乱まで招きかねない悪質な例も散見されます。著名人に限らず、写真や映像データを無断で使用された場合、身も蓋も無い誹謗中傷や批判にさらされ、プライバシーの侵害や身体に危害が及ぶ事件事故に巻き込まれる可能性が大きくなります。技術の発展はめざましく、しかし、それを用いる一部の人間は非常に狡猾です。心血を注いで作り上げた作品を、文化を、無断で盗用されてしまう、なおかつ著作者になんの配慮もされない、作家も作品の安全も保証されない、そんな現在の市場はそもそも異常です。さらに犯罪は多様化し、芸術・文化のみならず、現実の一般個人4.関係者から様々な懸念の声について現在、LoRA と呼ばれる特定の作家を狙いちにした集中学習や、プロンプトに特定の作家名を入力することでその作家の絵柄を高い精度で模倣し、それを生成、販売したり、作家への嫌がらせとして使う行為が相次いでいます。現行法では、それが客観的に見て明らかに特定の作家の著作物を無許可で学習、生成したのだ容易になたとしも、作家側が実際に訴訟を起こすのは非常に困難です。理由は、生成 AI 使用者の側に何を学習たモデルを使って生成した画像なのかを提出する義務がなく、その証明を作家の側がしなければならないからです。であれば、生成 AI 使用者はただしらばっくれれば良いだけであり、誰がど見ても被害者の著作物を学習させた AI を使用して画像を生成していたしても、作家側がその証明をすることは現実的に安を覚可能です。これでは完全に犯罪のやり得にしかならないし、全くフェアではありません。ですから、生成 AI 使用者は著作権者からの訴があった場合、それが何の画像を学習させ生成したものなのかを開示する義務を負うべきと考えます。そうでなければ、無限に近速度で画像生成をし続けることの出来る AI 使用者に対して被害を受けた権利者が対処する術はありせん。以上の理由から、「生成 AI 使用による著作権の問題は現行法で対処可能」という言い分は完全に机上の空論であって、実際には被害にあった作家は黙って泣き寝入りをしろと言っているに等しいと思います。
ID: 200
無断学習し放題な現状、誹謗中傷への使用や誤情報の拡散など、悪用がかなり目立っているように感じます。著作物をほぼそのまま出力してしまうような事もよく見ます。作家のサインや企業ロゴがそのまま出力されてしまうこともあるようです。特定の作家の作品を学習し、その作家の模倣作を出すことで営業妨害や誹謗中傷に活用する事案も多数あります。また、学習元への許可、学習元への収益がないのは問題だと思います。著作物がほぼそのまま出力される事を見ても、生成 AI によって生成された画像を生成 AI使用者の作品として扱うのは良くないと考えます。このような問題が続く場合、生成 AI の使用禁止、もしくは、使用できる人の制限(免許制など)や無断学習への罰則が必須になるかと思います。
ID: 274
個人4.関係者からの様々な懸念の声について現在、LoRA と呼ばれる特定の作家を狙い撃ちにした集中学習や、プロンプトに特定の作家名を入力することでその作家の絵柄を高い精度で模倣し、それを生成、販売したり、作家への嫌がらせとして使う行為が相次いでいます。現行法では、それが客観的に見て明らかに特定の作家の著作物を無許可で学習、生成したものだったとしても、作家側が実際に訴訟を起こすのは非常に困難です。理由は、生成 AI 使用者の側に何を学習したモデルを使って生成した画像なのかを提出する義務がなく、その証明を作家の側がしなければならないからです。であれば、生成 AI 使用者はただしらばっくれれば良いだけであり、誰がどう見ても被害者の著作物を学習させた AI を使用して画像を生成していたとしても、作家側がその証明をすることは現実的に不可能です。これでは完全に犯罪のやり得にしかならないし、全くフェアではありません。ですから、生成 AI 使用者は著作権者からの訴えがあった場合、それが何の画像を学習させて生成したものなのかを開示する義務を負うべきと考えます。そうでなければ、無限に近い速度で画像生成をし続けることの出来る AI 使用者に対して被害を受けた権利者が対処する術はありません。以上の理由から、「生成 AI 使用による著作権の問題は現行法で対処可能」という言い分は完全に机上の空論であって、実際には被害にあった作家は黙って泣き寝入りをしろと言っているに等しいと思います。
ID: 3972
現時点では原作者へのデメリット及び世間への悪影響が大きく出てしまっております。その中で推し進めるのはいかがかと思うところがあります。他者の作品のみを学習させ、本人のなりすましや企業への嫌がらせ、自殺をほのめかすような言動をとっている方も存在しています。本来の作者が偽物の贋作と他者の悪意によって脅かされているのが現状です。表面上に出ていないだけで、既に多くの方、プロアマ問わず起きている問題です。またこれらを用いて第三者への強迫や間違った情報による印象操作等も行われております。AI をクリエイティブなもの、クリエイターが多く用いているものとして呼ぶ事も不適切です。実際に用いている方はごく一部、または「商業段階前の企画案などでの代用」のみが多数です。こちらで指定していないはずの作品で、限りなく商業ベースのキャラクターを生み出してしまったり、学習させられてしまったクエイリターのサインを出力してしまうものを、全く新しくクリエイティブな作品であると認識は出来ません。
ID: 6608
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載のある、「学習データは切り貼りではないとされる」事について、すでに著作者に無断で使用し、また元の特定が困難なように切り貼りした悪質な例があります。この一文を読んで、我が国のリテラシーは相当低い水準にあり、著作者や文化を継続して保護しようという気はないのではないかと疑ってしまいます。まず国として、活動しているすべての作家、これから作家を目指そうという現実のクリエイターを手助けしようという姿勢をぜひ見せていただくたく思います。無断使用したデータを用いて大量の模倣品を作り、著作者の業務を妨害しているとしか思えない使い方も SNS 上ではたびたび問題となり、炎上という形で目にします。著名人の顔や音声を AI で置き換え、当人とは異なる主義主張を吹聴し、中には政治の中枢にある人物になりすまし、国家間の混乱まで招きかねない悪質な例も散見されます。著名人に限らず、写真や映像データを無断で使用された場合、身も蓋も無い誹謗中傷や批判にさらされ、プライバシーの侵害や身体に危害が及ぶ事件事故に巻き込まれる可能性が大きくなります。技術の発展はめざましく、しかし、それを用いる一部の人間は非常に狡猾です。心血を注いで作り上げた作品を、文化を、無断で盗用されてしまう、なおかつ著作者になんの配慮もされない、作家も作品の安全も保証されない、そんな現在の市場はそもそも異常です。さらに犯罪は多様化し、芸術・文化のみならず、現実の一般個人への攻撃も容易になってしまうと不安を覚えています。
ID: 6842
現在生成 AI の影響により、多くのクリエイターが被害にあっております。違法サイトからデータを盗まれ、誰でも使用できることから LoRA 学習されて、作品を盗まれている作家が数多く存在しております。そもそものデータベースでさえ、どこから学習しているのかわからないものを使用していることも、生成 AI が悪い影響を与えている大きな要因になっていると感じております。データ元がわからない以上、作家元に還元することも行われず、一方的に作家が搾取される環境になっています。この環境下の影響により、まともに作家活動を行えなくなってしまう作家が急増し、LoRA の被害に遭われて精神的に病んでいる方も多く見受けられます。この環境下で、文化が守られている環境であるとは到底考えられません。ここまで、文化を壊して成長を進める画像生成 AI がどういったものに使われて役に立つのか想像できません。誰でも使用できるもので作家が一方的に搾取され続け、文化として崩壊してしまう未来が容易に想像できます。また文化が崩壊してしまうだけでなく、犯罪に使用されたり、画像や映像が信じられなくなる時代も起こりうると感じております。現に、海外で、生成 AI の性被害にあって自殺をしてしまった方もおり、このままでは日本でもこれに近い状況が増えていくと考えております。また、データの中には児童ポルノのデータを読み込ませていることがわかるような生成物が存在しております。児童ポルノを使用したデータを利用してビジネスを行っている人も存在しております。これを許容することは、子供の写真を親が撮ることも難しくなってくる時代がやってくると考えております。これは文化だけではなく、社会そのものを脅かすものになると考えております。商業的なイラストや、アニメーションにおいても作家は 1mm 形が違うだけで、全然形が違うと言われる世界の中で、精度の低い AI 画像を使用することは業界の技術力が下がる要因にもなり、業界全体に影響を与えてしまいます。誰でも使用できることもあり、生成 AI を使用している人はモラルがない人がとても多い印象があります。作家のことを道具扱いし、模造紙幣を製作して警察沙汰になったり、LoRA を使用して作家に対して攻撃的な発言を行ったりしている人が多い印象です。また、日本はなぜかこの異様な状態に否定的な意見をあげずらい環境になっております。被害に遭われた作家がコメントすると、その作家に集中的に LoRA した作品を送りつけて、攻撃的な発言をして、作家の精神を傷つける行動がよく見受けられます。こういった行動がよく見えることもあり、被害に遭われている作家が発言しにくい環境になっています。このような環境下では文化は崩壊してしまい、未来の子供もその文化に足を踏み入れれない状況になってしまいます。この問題で海外からは日本の人権はどうなっているのかと問われ、日本の法律に不信感を持つ人は少なくありません。ここまで悪影響を与えている生成 AI はビジネス上では大きな利益出せておりません。また生成 AI を作った会社の CEO ですら、生成 AI のよるリスクを懸念しております。生成 AI と引き合いに出される二次創作の問題も今一度考える必要があります。二次創作をなくしてでも止めなくてはいけない大きな問題です。文化に属していない人間が、文化を荒らし人々を傷つけている現状に納得がいきません。誰でも簡単に悪用できるものを野放しにすると、子供のいじめにも使用され、教育上にもよくありません。パルワールドの件で感じているかもしれませんが、この国では、法律上問題がなければなにをしても問題ないと考える人が多くいます。だからこそ厳格に生成 AI を取り締まっていただきたいです。こもままでは、この国に生まれたことを恥じて生活していくことになります。この状況でありもしない利益を求めるのではなく、文化守る方法を考えていただきたいです。ハリウッドでは未来の子供を守るためにストライキを行い子供の未来を守りました。日本では海外のハリウッドのような大規模な組み合いが存在せず、ストライキも起こしにくい状況であるため、今回の提出内容を確認して、文化を守るためにはどうするべきなのか今一度考えていただきたいです。これは日本だけの問題ではありません。世界で行われている悪質な嫌がらせであると少しでも感じとっていただければ幸いです。最低でも生成 AI は原則著作権を認めない法律にして欲しいです。クリエイターの意見を聞いてくださるのなら生成 AI の利用を禁止していただきたいです。国の文化を守れないのであれば法律が存在する意味がわかりません。ここまで、応急処置も出さなかった国に不安しかありません。これ以上国の未来を汚さないでほしいです。

クラスタ #69 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3823, 類似度: 6.03%)
生成先人の作品を速度と量の暴力で一方的に素材扱いしてしまう現行の AI がなに創作性はりません例えるらす存在にできてある料理(盗用データ)メニュー表(プロンプト=コマンド)見て、これ持ってきてと言って店員さん(生成 AI)に持って来てもらったところでその料理を考えて作ったのが、頼んだ客しかも無銭飲食(生成 AI ユーザー)の物になるわけではありませんプロンプト=コマンド(文字)プロンプトはお店にあるメニュー表ですレストランでコースメニューや単品を複数頼んだ貴方は、出された料理の材料やレシピを 1 から考え作った事になりますか?料理を出してもらったばかりか、その料理を『自分で作った』と言ったり、シェフ(データ盗まれた人)に嫌がらせしたり、出された料理を他人に売ったりするのですか?以下公開されていたプロンプト(samba girl dancer:1.5),(tanned skin:1.4),dancing, smile, curvy,gold hair,dance hall(サンバガールダンサー:1.5)、(日焼けした肌:1.4)、ダンス、笑顔、曲線美、金髪、ダンスホールとはとんな妄想を呟きながらボタンを押して機械に出してもらった物に創作性を認め著作権をあたえると?しかも許諾を得てなデータを使っているとわかっていてですか?
ID: 201
画像生成 AI で作られた作品についてAI 生成で作られた作品はすごいと思うけど、SNS などでそれっぽい作品を見かけると、すごい作品に出会った喜びと一緒に一滴の不快感を感じるんですよね。食べ物でもさ、味が同じでも国産か外国産か、農薬不使用か、養殖ものかっていろいろ気にする人いるじゃないですか。生成 AI って養殖の鯛なんですよ。普通に食べてれば美味しいけど、あとから「それ養殖のタイなんですよ」ってわざわざ言われたらちょっと損した気分になるじゃないですか。じゃあ購入者側が不快感を覚えないようにするにはどうしたらいいかって言ったら、誰がどこで作ったか、どう販売されたか表記してほしいんですよね。消費者に変なもの食べさせないでほしい。機械学習について現在までに学習素材として使われたクリエイターの方々に作品本来の販売額の 100 倍くらいの利用料は支払ってあげてほしい。何十年とかけて研鑽して積み上げてきた技能が誰かに無断で奪われるなんてこと、ボクの培ってきた倫理観では許されることではないと思います。まあでも正直へんな枷つけて技術発展の妨げにもなってほしくないしなー。難しいよなー。
ID: 413
生成 AI で作られたものと人間のクリエイターが作ったものの判別ができず、不安です。
ID: 725
生成 AI で作られた作品と、人の手で作られた作品の区別がつかなくなってしまう事がとても不安です。
ID: 805
オリジナル作品と AI の区別がつかずにトラブルが起きると思います。
ID: 867
AI で生成されたものとそうでないものとの区別がつかなくなることでトラブルになるのではないか心配です。
ID: 1410
創作者の名誉を傷つけるために作品を AI に学習させ、贋作を市場に流す行為が散見されています人間の創造性の一助として生み出された AI が他人の創造性をインスタントにコピーして陳腐化する装置になってしまっています我々は交差点にいるのかもしれません見通しが効かず、交通量も多いです今の整備ではミラー設置をする程度でドライバーに委ねるのみです信号機がなければいずれ事故が起きてしまい兼ねませんそんな不安の中です
ID: 1591
製作者本人の同意無しで勝手に生産 AI に模倣されれてしまい、成り済ましやイメージダウンなど不利益が起きて筆を折ることになるのはとても悲しい。製作者の努力や技術を簡単に他人が使っていいものではない。生産 AI は免許制、もしくは必ず誰が生産 AI で作ったかわかるように、さらにそれが生産AI で作られたものだとわかるようになってほしい。現在手描きか生産 AI か判断できなくなっているため、受け取り側も混乱し必ずトラブルが起きるようになっている。
ID: 4077
もしも自分の作った創作物を AI が取り込み、それが何かしらの罪になった際自分にも悪影響を及ぼす。取り込むことは誰でも出来るのでその時点で自衛する手段もあまりない。自分の創作物を元にした AI を大量に作り、それで金銭を得ている人間もいる。
ID: 4137
自分の作ったものが自分の手を離れて誰かに勝手に使われるかもしれない、迷惑をかけたり傷付けたりする要因になるかもしれないというだけでなく、自分の手でなにかを作り上げるということの価値が AI によって暴落してしまうかもしれないということがとても恐ろしいです。
ID: 4195
人が作ったものと AI で出力して作ったものの見分けがつかずにトラブルになる事例があります。使う際はこの作品は AI を使用という記載が欲しい。
ID: 4821
生成 AI はお店に置いてあるガチャポンと同じです景品が中に入っていて、『可愛い女の子出ろー!(cute girl、プロンプト)』って祈りながら無料で回して出してるだけです■生成 AI ユーザー:『沢山タダで回して出したから、この景品考えて作ったの僕ねー!』■景品を作った人(盗まれた人):「作品を沢山勝手に使ってくれてタダで回してくれたから権利あげるよ何にでも使っていいよ」となりますでしょうか?貴方がたは生成 AI ユーザーと同じ考えを持っているのでしょうか?
ID: 4836
生成 AI に創作性はありません例えるならすでにできてある料理(盗用データ)をメニュー表(プロンプト=コマンド)見て、これ持ってきてと言って店員さん(生成 AI)に持って来てもらったところでその料理を考えて作ったのが、頼んだ客しかも無銭飲食(生成 AI ユーザー)の物になるわけではありませんプロンプト=コマンド(文字)プロンプトはお店にあるメニュー表ですレストランでコースメニューや単品を複数頼んだ貴方は、出された料理の材料やレシピを 1 から考え作った事になりますか?料理を出してもらったばかりか、その料理を『自分で作った』と言ったり、シェフ(データ盗まれた人)に嫌がらせしたり、出された料理を他人に売ったりするのですか?以下公開されていたプロンプト(samba girl dancer:1.5),(tanned skin:1.4),dancing, smile, curvy,gold hair,dance hall(サンバガールダンサー:1.5)、(日焼けした肌:1.4)、ダンス、笑顔、曲線美、金髪、ダンスホールこんな妄想を呟きながらボタンを押して機械に出してもらった物に創作性を認め著作権をあたえると?しかも許諾を得てないデータを使っているとわかっていてですか?
ID: 4951
先人の作品を速度と量の暴力で一方的に素材扱いしてしまう現行の AI がなあなあで存在を許されていることはとても怖いです。

クラスタ #421 (1件)

ID: 206
デザイナーのモチベーション自体に大きく影響を与え、多くのデザイナーは絵を描く事を辞めてしまう可能性がある。それによって発生する損失は大きく、表現の発展が停滞、また消費者の興味の消失等、業界全体の衰退に繋がりかねないと考えます。

クラスタ #486 (24件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3268, 類似度: 2.19%)
AI を使う時、契約書を通して許可されていない自分以外が作り上げた文芸、学術、美術及び音楽で学習をした場合、著作権侵害として罰を与え、AI 根本学習データを全て消すべきだと考えます。機械の学ぶと人間の学ぶ大きな違いがり、「AI 学習」と名は付いていますが、それはコピーと変わゆるないものであります。そして、思想や感情を創作活動の模倣であり的に表現していない美術は存在していないと思います。故にもし、人間がとある美術を見て学習して新たな美術を生み出しているもそこに人間の新たいう思想が入り、別の美術になりますが、AI 学習での生み出す美術はただの切り貼りであり、とある美術の映し出した思想や感情をそのまま出すことになります。例他の美術で学習をしているとしても、また他の美術の思想や感情を出すだけとなります。それは、他人の著作物を出してるのに同じと思います。以下、具体的な例を上げての説明とします。机の上にリンゴがあります。それを、3 人の人間がそれぞれ鉛筆で描いて絵を完成させました。この 3 枚の絵はとても似ていますが、一人一人影の描き方や筆圧が違います。つまり、机の上のリンゴの絵というのはありふれた表、アイデアは海賊版すが、線粗製乱造引き方や筆圧はそれぞれ 3 人の思想なります。この 3 つの絵はそれぞれの著作物にあたるでしょう。そのうちの 1 枚の絵を見て、他の人間 2 人が絵を描きました。1 人は机の上に乗ったリンゴを、もう 1 人は絵の筆圧や線の引き方までを丁寧に写しました。1 人目は構図と影、似てしまうでしょうが「机の上のリンゴ」としての作品ですので、著作権侵害までは当たらないでしょう。筆圧や線の引き方は描いた人間の思想になるので、著作物となるでしょうか。2 人目はトレースのようなものですから写された絵の作者がどう言うか、に寄ると思います。ではこの絵は何か、と言われれば分かりませんが、少なくとも描いた人間の所有物には変わりないでしょう。著作権侵害と言われればそれになります。最後に、AI が学習するとします。そうしますと、学習ではなくコピーですので、著作物がそのままアウトプットされます。もし、3 人ともの絵を学習させたとしても、3 人の誰かの表現、思想がそのままアウトプットされるのです。これを著作権侵害と言わずしてなんと言うのか。以上。もちろん、ものによっては構図や影の描き方に表現や思想がある場合もあります。人間、万能ではありませんから、同じように描こうとしても線の引き方、角度、筆圧に違いが出ます。それこそが美術における表現や感情だと思います。それは、トレースをしなければなかなか同じように描くのは難しいものであります(故にトレースは著作権侵害に当たると思います)。それを簡単にしているのが AI であります。AI は著作のある表現を奪っているのです。AI があることによって美術が発展するという意見もありますが、他人の褌で相撲を取っているだけです。むしろ今の未来あるある若芽が潰されて AI で AI を学習するトンチンカンなことになると思います。著作物を奪う為でなく、今著作物を持つ人々が新たな著作物を生み出せるように AI が使われていよう過ぎい部分が大多数を占めてる。そのため模倣された側の権利を著しく阻害するものであり、クリエイターへの恩恵を消し去るものでしかないと考えている。そのため AI を使た作成というものではなく、AI がクリエイターの技術等を食いつぶし欲しくためのものす。あるため、この法案は根本的に間違っており撤回を求める
ID: 211
「生成系 AI」という技術はそもそもが不当に収集された他人の著作物から成り立っています。ですので、自分はこの「生成系 AI」という技術自体が大掛かりで高度な「泥棒」であると考えています。この技術によってクリエイターの心を折る、または悪意のある人物からの嫌がらせで心を折られたクリエイターも存在します。日本が誇るマンガ・アニメ・ゲームの未来の為にも技術者であるクリエイターを否定するこの技術は完全に違法にするべきだと思います。
ID: 520
AI は便利なものではありますが、人の権利を侵すような使い方はなされるべきではないと考えます。広義の芸術(キャラクターデザインも含め)においては個人の考え方や技量による特徴こそが価値だと考えており、それを「集め」「模倣し」「あたかも自分の作品のように扱う」というのはシャインマスカットの海外流出が問題になっていますが、考え方はあの件と似ていると思います。ただただ、個の権利や価値が損害されない範囲での使い方であることを望みます。芸術を AI により生成することは、気軽に模倣ができるようになったことと同義です。厳しい規制を望みます。
ID: 638
AI の根本はあらゆる創作活動の模倣であり、新たに生み出しているものではないうえに、現状では海賊版の粗製乱造に使われているに過ぎない部分が大多数を占めてる。そのため模倣された側の権利を著しく阻害するものであり、クリエイターへの恩恵を消し去るものでしかないと考えている。そのため AI を使った作成というものではなく、AI がクリエイターの技術等を食いつぶしていくためのものであるため、この法案は根本的に間違っており撤回を求める
ID: 769
望まない学習素材に自分の作品を勝手に使用されたり、それを「嫌だからやめてくれ」と言っても聞き入れられなかったり、自分の作品を学習素材に使用され、それに対する利益や権利の還元が一切なされていない現状の生成 AI には不安や不満や怒りしか覚えません。クリエイターが、クリエイターが生み出す作品がないがしろにされ軽視されているとしか言いようの無い今の生成 AI には信頼や期待など一切持てません。あくまで生成 AI を推進したい、させたい人がいるのならば、せめて最低限の規制は絶対に必要だと思います。生成 AI の学習素材に使用した作品の作者、クリエイターには権利、利益を還元するのは当然の事と思います。でなければ、クリエイターが一方的に搾取される現実にしかならないと思います。どうか、クリエイター、創作、作品をないがしろにしないでください。「人間のクリエイターに依頼せずに人間のクリエイターが作った作品を学習させた生成 AIにこれからは作品を作らせよう、それを商業利用しよう」となってしまったら、本当に創作は死ぬと思います。少なくとも私は今の「クリエイターの作品を勝手に学習素材として使う泥棒ツールとしか言えない」生成 AI で作られた、出力された作品を見よう、購入しようとは絶対に思いません。重ねて言いますが、あくまで生成 AI を推進したいのならば、クリエイターに権利、利益の還元を約束するのが最低限なくてはならない当然の規制だと思います。
ID: 783
AI を使う時、契約書を通して許可されていない自分以外が作り上げた文芸、学術、美術及び音楽で学習をした場合、著作権侵害として罰を与え、AI の学習データを全て消すべきだと考えます。機械の学ぶと人間の学ぶは大きな違いがあり、「AI 学習」と名は付いていますが、それはコピーと変わらないものであります。そして、思想や感情を創作的に表現していない美術は存在していないと思います。故に、もし、人間がとある美術を見て学習して新たな美術を生み出すのはそこに人間の新たな思想が入り、別の美術になりますが、AI 学習での生み出す美術はただの切り貼りであり、とある美術の映し出した思想や感情をそのまま出すことになります。例え、他の美術で学習をしているとしても、また他の美術の思想や感情を出すだけとなります。それは、他人の著作物を出してるのに同じと思います。以下、具体的な例を上げての説明とします。机の上にリンゴがあります。それを、3 人の人間がそれぞれ鉛筆で描いて絵を完成させました。この 3 枚の絵はとても似ていますが、一人一人影の描き方や筆圧が違います。つまり、机の上のリンゴの絵というのはありふれた表現、アイデアですが、線の引き方や筆圧はそれぞれ 3 人の思想になります。この 3 つの絵はそれぞれの著作物にあたるでしょう。そのうちの 1 枚の絵を見て、他の人間 2 人が絵を描きました。1 人は机の上に乗ったリンゴを、もう 1 人は絵の筆圧や線の引き方までを丁寧に写しました。1 人目は構図と影、似てしまうでしょうが「机の上のリンゴ」としての作品ですので、著作権侵害までは当たらないでしょう。筆圧や線の引き方は描いた人間の思想になるので、著作物となるでしょうか。2 人目はトレースのようなものですから写された絵の作者がどう言うか、に寄ると思います。ではこの絵は何か、と言われれば分かりませんが、少なくとも描いた人間の所有物には変わりないでしょう。著作権侵害と言われればそれになります。最後に、AI が学習するとします。そうしますと、学習ではなくコピーですので、著作物がそのままアウトプットされます。もし、3 人ともの絵を学習させたとしても、3 人の誰かの表現、思想がそのままアウトプットされるのです。これを著作権侵害と言わずしてなんと言うのか。以上。もちろん、ものによっては構図や影の描き方に表現や思想がある場合もあります。人間、万能ではありませんから、同じように描こうとしても線の引き方、角度、筆圧に違いが出ます。それこそが美術における表現や感情だと思います。それは、トレースをしなければなかなか同じように描くのは難しいものであります(故にトレースは著作権侵害に当たると思います)。それを簡単にしているのが AI であります。AI は著作のある表現を奪っているのです。AI があることによって美術が発展するという意見もありますが、他人の褌で相撲を取っているだけです。むしろ今の未来あるある若芽が潰されて AI で AI を学習するトンチンカンなことになると思います。著作物を奪う為でなく、今著作物を持つ人々が新たな著作物を生み出せるように AI が使われるようになって欲しいです。
ID: 2555
生身へのクリエイターへの冒涜だと思う。AI で生成されるものが、これまで生身のクリエイター方が作成してきた作品のデータを蓄積させたものであるならば、それは人の完成品を掠め取っている行為に他ならない。それを泥棒と言わずしてなんと言おうか。
ID: 2592
生成 AI に関する評判は最悪です。国内海外問わず、声優・俳優・イラストレーターから批判の声が殺到しています。人から技術を盗んで模倣つぎはぎしてるだけなのだから当然です。そもそも学習すればするほど学習元に似てしまうって、ただ無断転載を許してしまうための中継役にしかなってません。AI 生成物での利益行為の禁止を求めます。ネットでの公表も含めて。そもそも学習しか許されていないのだから当然だと思います。このまま考え無しに生成 AI を推進していけば、学習元である人物らが活動を停止(既に起きてる状況)それによる AI の学習不足による停滞、サブカルチャーの崩壊。生成 AI を強く推進する人達はそもそもその業界に興味があまりありません。簡単格安で技術にあやかり、利益を得ようとしてるだけです。そんな輩に誰もお金は払いたくありません。企業としては、生成 AI でコンテンツを大量生産することが客にとっても嬉しいことだと思うでしょうが、違います。人は、人のファンにしかなりません。好きな人が出てるからその映画を見る。アニメを見る。好きな絵師が描いてるから、それを出してる企業にお金を払う。これが全てです。側だけ模倣したものに興味が持てるのは、今生きてる芸能人やクリエイター、ファン達が全員亡くなった後です。そもそも、流行りと勘違いしたのか生成 AI を使った企業が売上、株価ともに下落してる時点で、ほとんどの客は AI を認めてないこと、推進派はお金を落としてくれないことがわかります。こんなんじゃ共倒れするだけです。なので私が求めるのは1.生成 AI での利益行為の禁止。(公表のみも含まれる)2.生成 AI 技術を一般人でも利用できる現状を辞めさせる。3.AI 利用の申告義務化。違反した場合は企業もしくは使用者の罰則。この三つ。最低でも 3 番目は施行されて欲しいです。サブカルチャーに生成 AI は必要ないと証明できると思うので。人が生成 AI の補助ツールになってる現状が変わることを願っています。
ID: 2826
今現在の生成 AI とは世界中の創作者の作品を剽窃することで成り立っている上、生成 AI利用者が AI 学習元の人々に対し脅迫殺人予告及びなりすましなどが起きています
ID: 3009
読んでいて吐き気がする。創作文化を愚弄するのも大概にしろ。1.はじめに生成 AI の利用を中心に創作活動を行う奴らはクリエイターなどではない。無断で創作物を大量に「学習」し大量に放逐する行為は海賊版と同レベルの行為である。生成ガチャ行為でなく自力で技術を高めてきたクリエイターへの苛烈な侮辱。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ウ:AI による生成は学習元データの再現なので学習した表現の範疇からは出られない切り貼り。(3)技術的な措置1:特定の作者から学習しなければ問題ないという姿勢は他の誰かなら学習してよいという傲慢さ。どんな著作物も平等に尊重されるべきではるはずだが。4.「生成 AI の開発や利用により不利益を被っている」AI”イラスト”などというミキサーガチャで不利益を被るのは自身の著作物を勝手に利用され盗作された創作者だけでなく,生成物の洪水や手描き詐称などによる創作活動に対する信頼の低下による市場や文化の破壊についても考慮しなければならない。本来それを制限するべき立場の役人が頭お花畑で放置した結果がこの惨状を招いていることをいい加減認識するべきだ。もちろん私を含めた”自分の手で”描く絵師や”自分で”現場に赴いて写真を撮る写真家からはキーボードをカタカタするだけで類似した作品を大量に生産する,生成 AI を用いた”海賊版製造者”とその現状に対し未だに生成 AI の肩を持つ素案を出してきた政府機関への軽蔑はパブコメの数が物語っているだろうが。5.各論点について(1)「市場に大きな影響を与えないものは個々の許諾を不要とする」どう考えても必要。一作品だろうと盗作を容認する前例を作るな。著作権法30条4:「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」生成 AI 利用者は生成物を出力する際に著作物の思想や感情を言語化し再現するが,その成果物が目的である時点で享受が目的なのは明白。非享受目的,著作権者の利益:特定個人でなく他からも盗作して特定個人の作風を薄めれば問題なしと。より多くの創作物を盗んだ方が無罪?論外。一個人の作品を AI で盗作することも言語道断だが。海賊版サイトに金を落とさなければサイトの画像を学習してよいと。冗談も休み休み言え。無断複製物を学習するのは盗品関与と何ら変わりない。その他の論点:学習や複製を個人や家庭内での使用に留めるのはいいのだが,それをデータセットとして第三者に譲渡・公衆送信は容認すると。誰に渡るかわからないのに。「作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ、侵害の行為を組成した物又は侵害の行為により作成された物には該当しない」学習モデルは既存の作品の複製物に近いものだしプロンプト打ち込めば複製品と感得できるものが生み出されるのに何を宣ってる?「学習済モデルについての廃棄請求は通常認められない」学習元が学習拒否したら廃棄しろ。著作者の経済的利益を不当に害するのを許すな。(2)生成・利用段階前提からおかしい。「可能性がある」じゃなく既存の著作物からデータ奪うので明らかに著作権侵害。直接似ていると認められた物にだけ類似性が認められるのが既存の判例?それを AI による生成物と人間の創作物にも適用する?AI だけ特別扱いしてここだけ人間と同じ土俵にあげて歩み寄りのつもりか?人間の創作を舐めている。”AI 使いが気づかなかったが,AI が既存の著作物を学習して画像を生成した場合”AI という道具を使う以上生成物や AI に内蔵されたデータに責任持てよ。「記憶にございません」では通じんぞ。もちろん裁判で訴えれられたら反証として”学習したデータをすべて開示する”のは義務づけるべきだ。・著作権侵害への措置不当利得返還請求には AI 事業者が生成で得た利益(当該事業者への創作依頼料 etc)も含めろ。あと学習元に個別請求へのコストを課すな。法律で類似物の生成を禁止しろ。・プロンプトいまだにプロンプトに創作的寄与を認める気でいるのだろうか。コピーすればだれでも再現できる文言に何の創作的価値もない。・対価還元著作権者の利益が思いっきり害されているのがわからんか情弱。活動休止に追い込まれた創作者の実例を挙げれば満足か?Twitter(現 X)で(読みは)で検索すればいい。(3)生成物の著作物性について”AI への指示が表現に至らないなら見過ごし,創作的寄与があれば許容”何度も述べたが既存の表現を集めて抽出したものに過ぎない生成物に著作性や寄与などない。学習元への実害考えろ。AI 生成物を著作物として流通させるのを詐欺行為とするのはライセンス契約の取引だけじゃなくて”いかなる場合にも無条件で”適用しろ。
ID: 3876
生成 AI を産業で使用することや、無断でネットにあるものを学習と称して無断使用することを許容することはこの国が許していい物ではなく存在を許容することすら、首を絞めるようなものである。生成 AI は一見すると誰でも音楽や絵、映像、文章などを作れる夢のような道具に見えるが、実際は盗作したものをバレないようにしただけのコラージュ生成であり、これらを著作物と認める行為は、多くの産業に対して大きなダメージを与える結果になる。これらは漫画、ゲーム、アニメ、音楽の産業が世界的に認められている日本からすると、とても無視できないものでありまた後発のクリエイターの成長を大きく妨げることにつながり、産業の衰退は目に見えたものになります。安易にクリエイターに依頼せず、安価で済むという理由で使えばこれらは明らかに文化における癌となります。生成AIの利用はあくまでも人間の学習の範囲で納め、生成されたものの著作権は一切認めず、内包しているデータの著作元への還元、利用する前に許可での確認、またSNSなどの公開においてもこれらを一切認めないなど、利用する行為に厳しい制限を引くべきという方向で取り締まるべきです
ID: 4178
生成AIを扱う方はクリエイターではありませんAIのデータとなるものはみんな盗作品ばかりです。クリエイターとは生み出すもの、データをこねくり回して出されたものは果たして絵でしょうか、作品でしょうか私はそうは思いません海外では勝手にデータを使われ訴訟が起こり、国内でも沢山のアーチストの作品が盗難されデータとしてつかわれ見るも無残な AI 作品として生み出されています世界の人々、日本国民の多くも嫌悪していますそんなに日本の文化を貶め、世界からの笑いものとしたいのでしょうか少なくとも子供たちに障らせていいものとは思いません害悪です文化庁の方には絵を描かれる方はいないのでしょうか?少しでもたしなんだ方なら来 p れらの行為、技術は美術、あらゆる人の手で想像したものへの冒涜だと感じるはずです先生がAI作品を見て「命への冒涜」といった気持ちがよくわかりますどうか、生成AIの規制を進めてほしいです
ID: 4551
AI を安易に芸術分野に使うことは反対です。AI の技術の参考元となるのは生身の生きた人間の活動による生成作品です。現在はインターネット上から無秩序に他人の著作物をコピー、学習資料として成り立つものがほとんどだと考えています。芸術活動は人間に備わった力であり、完全に止めることはできません。しかしながら、その活動が全て AI に学習され再使用されることを全体とし、賃金や報酬が発生しないものと見做されるならば、新たに創作活動をする人はいなくなると思います。文化の発信がなされなければ、AI の全体条件も成り立たなくなると思います。どうしても利用したいのならば、著作権、肖像権、その他権利関係の法令の見直し、厳罰化、生成 AI の免許制など、適切に作品を管理する仕組みが構築されなければならないと考えています。
ID: 4725
生成 AI の学習元とされるものはその大多数が人の手によって創られた作品です。膨大な時間と努力を注いで人の手で生み出された作品と、その成果だけを掠め取るような行いで作られた AI 作品が同じ土俵に立たされている現状に違和感を感じずにはいられません。そもそも AI の作り出す作品の殆どは無断転載、及び無断使用された作品の上に成り立っています。多くのクリエイターが自身の作品を守るために無断転載、無断使用を禁じているにも関わらず、その声を無視して作られる作品など本当に著作権を保証する必要があるのでしょうか。AI 作品の著作権を保証するよりも先に著作権侵害されているクリエイターを守るべきなのではないでしょうか。生成 AI を使った創作行為は、現状では残念ながら著作権を侵害している上に他人の成果物を盗む「窃盗」、「盗用」にも等しい行いだという印象を強く抱きます。それらはクリエイター、創作文化に対する冒涜行為であり、同じような感情を抱く人を SNS 上でも多く見かけます。また、無断学習の元にされているクリエイターに対して誹謗中傷被害が出ている事例もSNS 上で散見されます。生成 AI による誹謗中傷等の二次被害は既に発生しており、被害に遭った方が精神的に追い詰められて、筆を折るだけならまだマシかもしれない、という状況にまでなってしまっているのです。生成 AI に関する明確なルールを決めないまま、使用者の倫理に委ねてどうにかなるという段階はとうに過ぎています。AI の進化は凄まじく、最近では人の肉声を学習して任意の言葉を喋らせるものや写真を学習して実際に撮影したようなものを作り出すことのできる生成 AI まで出現しています。AI イラストによる問題が解決の兆しも見えず、著作権を守ることすら碌にできないこの状況で、声や写真を生成できる AI が正しい用途でしか使用されないとは到底思えません。正しい法律の下に創作文化が守られること、クリエイターが安心して創作活動を行うことができ、鑑賞者が疑念や心配を抱かずに心から作品を楽しむ社会になれるように、生成 AIの問題に真摯に向き合って頂きたいです。
ID: 4738
昨今の生成 AI 関連の状況を見るに見かねたものとしての意見です。まず、現状では生成 AI の多くが「学習元データとなる絵」「学習元データとなる動画」「学習元データとなる音声」の制作者に対しての対価が一切支払われていない、いわば盗ったもの勝ちとなっている状況が一番問題があると考えます。「どう見ても特定のイラストレーターが作ったようにしか見えない絵が、全く関係ない第三者によって AI で生成されて画像データが販売されている」「特定の声優さんが言ってもいないセリフが生成 AI で作成され、音声セットとして販売されている」以上のような状況で「学習元データの制作者側」が手間と費用をかけたうえで上記のようなデータを使用した企業に使用を停止するよう要請を行う至った例まで既に発生しています。しかし、上記のように対抗策が取れた例は稀で大半のイラストレータや声優は経済的、時間的事情から対抗する術すらなく生成 AI の物量に押し流されて仕事が奪われる状況が今後も多く発生するでしょう。日本の漫画、アニメ文化は世界に輸出できる強力な産業であり、先進科学技術面で一歩遅れを取った日本が世界に対抗しうる数少ない分野です。内閣府でも推進する「クールジャパン」の一角でもあり、誇りある産業です。それらを産み出しているのは上記で「一方的に学習元として搾取される側」であり、断じて「生成 AI を使って勝手に画像データや音声データを出力している者たち」ではありません。学習元としてデータを剽窃された人たちに見返りがない現状の生成 AI 市場は、ただの盗品市場としか見えず、上記の世界に誇れる漫画、アニメの衰退をさらに加速させるものでしょう。「文化」を謳う省庁である「文化庁」であるなら、これらがどれほど理不尽かは想像に難くないと考えます。また、現状のような著作権無法地帯のまま生成 AI が生み出したかもしれない画像を企業・省庁が使用した場合の訴訟リスクなど、知らずに利用した側にも不利益な点は多くあります。嘆かわしいことに日本の省庁・自治体ですら「有料画像サイトのサンプル画像」を無断でホームページに使用して一般人から指摘を受ける事例なども多く、利用者側の著作権自体に対しての意識の低さも問題であると考えます。東京オリンピックのロゴマークにまつわる騒動などは「著作権意識の低さが生み出した事件」として記憶に新しいと思います。生成 AI を使用した画像や音声データが広く使われると、国内のみならず海外からも訴訟を起こされるリスクが高くなるのは目に見えており、初めから創作者自身へ依頼した一次データを購入・利用する方が確実です。今後の生成 AI の取り扱いに対して一番確実なのは「生成 AI の学習元として「使用を許可する」という出版社やイラストレーター、声優や俳優、歌手だけのデータを学習元とした生成 AI」なら上記の問題はクリアできるでしょう。これに対して「使用を許可する出版社やイラストレーター、声優や俳優、歌手なんているはずがない」と考えるのであれば、それが答えであり「創作する側から見た生成 AI への姿勢」そのものです。また、近年の漫画家やイラストレータにばかり目が行きがちですが、日本の歴史に残るするような浮世絵や名画も当然のように生成 AI での学習には使用可能です。こちらは著作権の面ではあまり問題はありませんが、例えば「葛飾北斎」の画風をまねて「人種差別的な絵」を AI で多数生成しネット上を介して紹介などした場合、昨今の社会の風潮からすると事の真贋を確かめもせず「北斎は人種差別主義者だった!美術館に差別主義者の絵を飾るな!」などという言説が生まれ、キャンセルカルチャーの手段として使われる可能性すらあります。上記のような素人でも考え付く問題点が山積している状況であるということを、文化庁および生成 AI を推進しようとしている政府関係者には知っていただきたい次第です。
ID: 4895
文章を絵画を音楽を声を、「盗んで AI で作成したもの」を許し認めるのなら、もうこの国に文化は生まれないと思う。AI でラーニングさせる原本は蔑ろにされ、奇形なものを生み出される状態に既になっている。その「盗んだもの」で声たかだかと商売にしたり「芸術だ」と言い張る愚か者も多い。AI 作成物は全て「著作権侵害をしているものである」と定めて欲しい。
ID: 4930
AI によって便利になる分野もあるとは思いますが、画像、音声、音楽等の創作分野の生成AI は他人の制作物を学習だからと何の確認も取らず何の利益も返さず搾取して誰でも使えるようにすれば芸術、モノ作りの文化が破綻します。全体の利益になるからなどと軽く考えず、ただ奪われていくだけの制作者の心情を理解し、一定の規制やルール作りをもっとしっかりとしてください。
ID: 5722
185001345000001727現状「罰する法律がない」を盾にクリエイターの財産を貪り、用済み・素材を出す消費物扱い、挙句の果てには殺害予告まで起きている状況を放置する事が人間社会の在り方でしょうか。知識と同じで芸術は人から生み出される物です、この世には色んな人がいて色んな考えがあって一人一人違います。そこから生み出される物をないがしろにしてしまって良いのでしょうか。せめて AI 学習に使う場合クリエイターと個別に有料での契約必須や、AI 生成を成果物としての利用禁止、免許制度など対策をしてください。なぜ長年培ってきた技術を無償・無断で使われた挙げ句に不当な目にあうのでしょうか、節度と倫理がある人間社会を望みます。
ID: 5746
185001345000001751AI 生成されたものを創作物とみなすのは創作者の技術と作品に対してあまりに無礼であり信頼を損なう行動である。アイデア自体に著作権は発生しないが、作品として発表した次点でその人個人の権利であることを守られなれければオリジナリティなど存在しない、作品とすら呼べない著作が溢れかれるだろう。この国の文化を破壊するに等しい行動である。かつ AI 生成次第が創るではなく現状ただの水増ししたコピーに過ぎない。ネットさえあればどんな情報でも繋がれる昨今ではより独自の感性が求められる。「偏り」こそが感性と呼べるのにクリエイターの権利を保護せず搾取など言語道断である。文化の先細りを早めるどころか破壊している。AI 技術もクリエイターも軽視しない早急な法規制を求める。テクノロジーとは人の発展と幸せのために使われるべきである。
ID: 6429
現在 AI 生成で作られたものはすべてこれまでに努力と研鑽と時間を費やして描かれたものでそれには著作権という権利が存在するはずです、現在の AI 生成技術は扱う人間がその重大な権利を無視しており、これを無視する事は現在のクリエーターの衰退を招き、AI が学習するものが無くなる事で更なる日本の創作界の衰退と絶滅を招きます。著作権を侵害する現在の AI 生成物の環境は一度立ち止まり、権利の侵害が行われない形と問題が起こった際の生成者への責任を厳重に追及できなければ、使用するだけで信用を落とす技術になってしまうと思いますので、過度な AI 技術の推進には断固反対します。
ID: 6651
AI による無断転載が横行している中で素案 10p~11p の頭までのようなことを言えるのは心底がっかりしました.一次創作をしている身としては無断転載は到底許せない事であります.AI の学習に盗用,模倣して「これは自分の絵柄だ」とすることがおきうります.創作をするものに対しての尊厳を踏みにじるような真似をしないでください.このままではサブカルチャーの衰退をおこします
ID: 6732
生成 AI について、特定の作者の絵柄を学習させ不正な利用を行ったり、声優の声を学習させ違法に販売したりするなど学習元になったクリエイターに不当に働く例を多数目にしています。学習元への侮辱的、冒涜的な発言もあると聞きます。一から作品を制作しているクリエイターに不利益になる技術を安易に容認するべきではないと思います。AI 生成物は生成させた人間の制作物ではなく、下敷きとしての誰かの作品をもとに成り立っているものです。一からものづくりをしている人達にとって少しでも不当に生成 AI がはたらく限り、生成AI の厳しい規制を求めます。
ID: 6836
生成 AI は技術進歩の基本である技術ツリーを無視して既存の誰かの著作物を許可なく奪い取って完成品を得ておりできることは既製品の後追いでしかなく、生成を行った本人はそれが「どんな技術を」「どのように使用して」「どんな考えで」作成されたものなのかという技術や思想を無視しておりこれを放置すれば作成する技術そのものが失われる危険性がある。これは日本の文化である漫画だけでなく小説や絵画、国宝を含む日本画に至るまでのあらゆる芸術の発展を著しく阻害することは目に見えており、現状ですでに技術者に対し不利益な使用を行う例が頻出しています。この状況が続けば芸術作品を作成する技術を持つ人物の利益を奪い、日本だけでなく世界中の文化を破壊することになります。原因としては・生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大していること・生成 AI での生成物に対して学習物の記載が必須でなくただ似ているだけなのか判断ができないこと・生成 AI の学習物として自分の作品が使われることを拒否できないことこれらがの問題を早急に解決しなければ日本芸術文化だけでなくネットワーク上の画像検索機能を含めた資料の正当性が失われることになると考えます。
ID: 6843
(3)生成物の著作物性について断じて認められない。現状の生成 AI が学習したもののほとんど(すべてと言い換えても良い)は無断使用、違法なルートより学習した創作者の許可を得ていない盗品まがいのものである。そのようなものを利用して生成されるものが創作性のあるものであるわけがない。全ての創作者に対して無礼であるとともに、文化庁がこのような事を記述するのは正気を疑うという他ない。現状は創作物に対してリスペクトの欠片も無い技術者たちが自分たちの儲けのために他者の作ったものを利用しているハイエナ的行為という他にない。現状の生成 AI については、その学習、使用を全て制限し、クリーンな素材を扱っていると断言できるときまで一般に解き放つべきではない。
ID: 6916
生成 AI について、そもそも学習元となるデータがなければ生成出来ないものと思われます。その学習に各分野のクリエイターの作品が勝手に使用され、それから生成されたものを赤の他人が利用して利益をあげたり評価をもらうというのは非常に不条理ではないでしょうか。クリエイターが作った作品は、その人がプロであれアマチュアであれ時間と労力をかけたものです。その成果物を掠め取る行為は規制すべきです。逆にクリエイターが自分が作った作品のみを使用して生成 AI を活用するのは問題ないと思われます。その場合個人クリエイターなら権利範囲がはっきりするでしょうが、例えばアニメ製作会社など多くのクリエイターが参加している場で生成 AI を利用する場合の権利範囲などは現場の意見を集め慎重に議論するべきではないでしょうか。どちらにしろ生成 AI については海外で既に問題になっている事例などを含め、しっかりと議論を行い規制すべきです。クリエイターの権利が守られず、赤の他人がクリエイターの権利を侵害することのないようにしていただきたいと思います。

クラスタ #70 (34件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3899, 類似度: 1.57%)
5.各論点について1)学習・開発段階エ(ア)について特定のイラストレーター・画家の絵柄を模倣する目的で作成されたことが明確な場合については、 法第 30 条の4が適用されないことを、求めます。(3)生成・利用段階(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)具体例著作物性について創意工夫をなされたもの挙げついて著作権が認められてい「robots.txt」の扱いに関して生成 AI ソフいくつかの懸念を申し上げたくコメンを寄させていただきました。robots.txt は単なるテキストファイルであり、それ自体はアクセスおいても、特定の画像制限出力する機能は備わために創意工夫を行っているおりません。この点において、著作物の視聴や複製を防ぐ「技術的な措置」として扱うのは適切ではないと考えます。著作権法における「技術的保護手段」や「技術的利用制限手段」としての適用についても疑問が残ります。実際のところ、「robots.txt」が存在しても事業者がこを尊重しなければ、著作物へのアクセス制限や抑止にはなりません。過去の裁判例、例えば Google 対フランス通信社 AFP のケースを見ても、問題となったのは「robots.txt が存在するにも関わず事業者がクローリングを避けなかった点」であり、著作権侵害の直接的な原因とは見なされていません。加えて、Healthcare Advocates が The Internet Archive 対して起こした訴訟では、robots.txt が存在してたにも関わらず、原告側のサーバーの誤動作によりクローラーにデータが渡されたことにより訴えが退けられいます。ケリー判事はこのようにも述べています。”Thus, in this situation, the robots.txt file qualifies as a technological measureeffectively controlling access to the archived copyrighted images of HealthcareAdvocates. This finding should not be interpreted as a finding that a robots.txt fileuniversally qualifies as a technological measure that controls access to copyrightedworks under the DMCA.”(robots.txt ファイルを削除することが特定アーカイブされた著作物の画像へのアクセス生成す唯一ため作業が方法である)この状況では創意工夫robots.txt ファイルは効果的な技術的措置みなされして機能し、アクセスを制御していのかにつえますての議論を深めてもらいたいただし、この判断は robots.txt ファイルが DMCA下で一般的に著作物へのアクセスを制御する技術的措置として適用されると解釈されるべきではありません。引用:https://www.pinsentmasons.com/out-law/news/use-of-web-archive-did-not-constitute-hacking-says-us-court より著作権法の枠組みの中で robots.txt の存在を基準とすることは、越権的ではないでしょうか。robot.txt は検索エンジンにアクセスを拒絶する意志を示す一般の慣例であって、著作権法における「技術的な措置」は、ID やパスワードによる認証など、実際に効力を持つ手段に限定すべきと思います。また、「将来的な販路が推認される状態」という文言も、具体的な事例に依るとしても、robots.txt ありきでは対象が広すぎるように思えます。私見によれば会員限定コンテンツのように、アクセス制限やコピープロテクトが施されたページやデータに限定して考えるほうが、より適切ではないかと思われます。将来的に亘って検討していくという意図は理解しておりますが、検討の際にご留意いただけますと幸いです。批判から始めてしまい申し訳ございません。ここからは素案に依らない内容となりますが、AI 開発を始めるにあたって、重要な課題を共有させてください。現在、データセット不足に直面しています。データセット内の著作物に関するリスクもまた、オープンコミュニティでの開発を複雑にしております。特に、漫画やアニメにおいて顕著です。この状況では、開発者が参入するのが極めて困難であり、発展を妨げる要因となっています。信頼性が高く、AI 開発者が安心して利用できるデータセットの積極的な構築を推し進めていただきたく存じます。私は AI と人間的文化が相対するものではなく、互いに育みあうものになると信じております。豊かな文化の保存と発展のために、AI の可能性を広げる取り組みを続けていただけることを切に望みます。以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 212
5. 各論点について - (1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (エ)「対価回収の機会を損なうものではなく」とあるが、本来であれば好みの"作風"を持つ著作権者に依頼するべきところを、"作風"を再現できる生成 AI で代用することは「対価回収の機会の損失」では?学習用データとして使用しており"作風"を再現できる可能性がある以上、著作権者には AI 学習への使用を拒否する権利があるべきではないか【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】- (オ)なぜ海賊版か否かを判断する必要があるのか学習に使用するデータが海賊版か否かは AI 生成と直接的な関係はなく、従来の著作権法によって罰せられるべき内容である「海賊版を学習に使用することは厳に慎むべき」であれば、それとほぼ同一の結果を得られる無断の学習使用もまた慎むべきではないか
ID: 244
意見 15.各論点について(1)学習・開発段階以下二点を明記するべきと考えます。「著作権者は自らの著作物を生成 AI の学習データとして使用されることを拒否する権利を認める」「学習した著作物をほぼそのまま出力する行為は著作権侵害である」私は著作権者による明示的な許諾がない著作物については開発・学習段階においても著作物を無断で使用することは容認するべきではないと考えています。他人の著作物を使用する行為自体本来違法であり、著作権法第 30 条の 4 において機械学習により著作権者が不利益を被らないという条件で例外的に学習データに著作物を使用することを認めていると解釈しています。しかし既に著作権者の作品に類似するコンテンツが生成 AI によって生成され無断でそれを販売、もしくは SNS 等で拡散されることでトラブルになる事例が数多く起きています。無断で生成 AI の学習データに使われることが容認される環境では、著作権者は常に「自らの著作物が他人の活用する生成 AI によってほぼそのまま出力されることで自らの創作活動に不利益が生じうる」危険にさらされることになります。これによる精神的苦痛や、自らの著作物が生成 AI によって不利益を与えられないか監視するコストが必要になってきます。この状況は著作権者が不利益を被っていることは明白です。意見 25.各論点について(1)学習・開発段階エ以下の状況においても「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」となることを明記するべきと考えます「特定の著作物、および著作者の作品に類似する AI 生成物が市場に大量に生成され、著作者の作品制作の業務が阻害される場合」例えば特定のイラストレーターの作品に類似する AI 生成物が大量に氾濫し市場に影響を与えることで当該クリエイターに支払われるべき報酬が減少する場合は利益を害することとなる場合に該当すると思われます。また市場の影響のみならず、クリテイターのモチベーション低下といった精神的な害も考慮するべきと考えます。SNS 等で「長年かけて習得した自身の技術が生成 AI によって一瞬で真似されてしまった」と報告するクリエイターも数多く見られます。この「生成 AI の登場によってクリエイターのモチベーション低下」は将来的にクリエイターの減少といった市場に影響を与えうると考えます。
ID: 514
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の j 利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて上記の件について、意見を述べさせていただきます。「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。 」上記の「」内に、AI と著作権に関する考え方について(素案)に実際に記載されているものを抜粋させていただきました。こちらについてですが、既存の著作物との類似性が認められないというのは、誰が決めることなのでしょうか?似ているかどうかという、非常にあいまいな定義で著作権の侵害の有無を決めることは非常に危険かと思います。実際に、ネット上でイラストや自分の写真をアップロードしている人が、こういった生成 AI の学習に無断利用・使用されている現実があります。それを踏まえたうえで、この「類似している、していない」というのは、誰が、どのようにして基準を決めるのでしょうか?それこそ、生成AIを使いたいと思う人間からすればどれほど似ているとしても似ていないと主張するでしょうし、逆に生成 AI を活用しない人からすれば似ていると訴えることでしょう。(例えば既存のキャラクターである「ピカチュウ」「ソニック」などのキャラクターのカラーリングを変えただけ・目の形を変えることでほとんどの人が誤解するようなキャラクターであっても、合法とされる可能性だってあり得ます)私は、そういった、犯罪や海賊版・コピー商品をどんどん増やしてしまう可能性も含んでいるということを懸念しております。そして、これはイラストだけではありません。イラスト風に加工した現実を生きる一般の人々や、有名人の画像などで実際にフェイク画像を作って楽しむというような品性を疑うような使い方をしている人が実際に居ます。ご存じないかもしれませんが、世の中には、自分の利益のために他者の尊厳を踏みにじっても良いと思う人間もいる。私は、イラストを描いたり、小説を書いたり、何か意見を書いたりすることがとても好きです。でも、AI の生産したものを見ると、結局は人間が既に生み出した作品や文章を組み合わせ、羅列しただけだと感じます。下記の記事にも記載がありますが、AI によって作られた作品や記事を再学習させ続けるとモデルが崩壊していく。つまり、AI というのはどれほど膨大な数のデータを取り入れるかで生成するものが変わるだけで、データを取り入れることができなくなれば、使い物にならなくなる。何かクリエイティブな思想や行動が機械に在るわけではありません。魔法でもない。結局のところ人間の生産物を再生産しているだけで、新しいものを生み出しているわけではないのです。「他の AI モデルの出力を使用してトレーニングした AI モデルは、大きく偏りが生じ、過度に単純化され、現実との接点を失ってしまうことが明らかになった。その結果、最終的には機能的に役に立たなくなり、モデルが崩壊する可能性を示した。Source and ImageCredits: Shumailov, Ilia, Zakhar Shumaylov, Yiren Zhao, Yarin Gal, Nicolas Papernot,and Ross Anderson. “Model Dementia: Generated Data Makes Models Forget.” arXivpreprint arXiv:2305.17493(2023).」https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/21/news059.html結局、私は AI によって生成された画像や文章に価値はないと思っています。価値があるように見えるとしたら、それは、学習という名の剽窃行為で作られたまやかしです。真に価値のあるものは、人間が苦心して、努力して積み重ねた自己研鑽からしか生まれないものです。生成 AI というのは、その人間の努力から生まれた結果だけを再生成(再出力)しているだけ。そこには、思想も願いも、感情も熱も何もかも失った生成物が転がるだけ。貴方の上司や大切な人が良いワインを飲みたいと言っているとします。その時に、貴方は素晴らしいワインを贈りたいと思うでしょう。その人に、ワインの味を忠実に再現した偽物のワインをその人に飲ませたいと思いますか?生成 AI というのは偽物のワインを大量生産するようなもの。そんなものに、価値は生まれないと、私は思います。
ID: 533
4.関係者からの様々な懸念の声について「学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させる意図までは有していないが、少量の学習データを用いて、学習データに含まれる著作物の創作的表現の影響を強く受けた生成物が出力されるような追加的な学習を行うため、著作物の複製等を行う場合」は著作権の侵害に当たらないとの見解をだしているが、”創作的表現をそのまま出力させる意図までは有していない”と判断するのは、誰に当たるのか。一件一件、著作者が申告しなければいけないのだろうか。現在の生成AIのビッグデータには既に、日本国内のイラストレーターの作品が無断で使用されており、この状態に対して何の規制もしないまま、生成AIを推進していくのは、国内のイラストレーターの財産を他方に売り渡すのに等しい。現在の生成AIを現状のまま推進することに反対する。
ID: 1065
5.各論点について(2)生成・利用段階(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について例に挙げられている「robots.txt」の扱いに関して、いくつかの懸念を申し上げたくコメントを寄させていただきました。robots.txt は単なるテキストファイルであり、それ自体にはアクセスを制限する機能は備わっておりません。この点において、著作物の視聴や複製を防ぐ「技術的な措置」として扱うのは適切ではないと考えます。著作権法における「技術的保護手段」や「技術的利用制限手段」としての適用についても疑問が残ります。実際のところ、「robots.txt」が存在しても事業者がこれを尊重しなければ、著作物へのアクセス制限や抑止にはなりません。過去の裁判例、例えば Google 対フランス通信社 AFP のケースを見ても、問題となったのは「robots.txt が存在するにも関わらず事業者がクローリングを避けなかった点」であり、著作権侵害の直接的な原因とは見なされていません。加えて、Healthcare Advocates が The Internet Archive に対して起こした訴訟では、robots.txt が存在していたにも関わらず、原告側のサーバーの誤動作によりクローラーにデータが渡されたことにより訴えが退けられています。ケリー判事はこのようにも述べています。”Thus, in this situation, the robots.txt file qualifies as a technological measureeffectively controlling access to the archived copyrighted images of HealthcareAdvocates. This finding should not be interpreted as a finding that a robots.txt fileuniversally qualifies as a technological measure that controls access to copyrightedworks under the DMCA.”(robots.txt ファイルを削除することが、アーカイブされた著作物の画像へのアクセスを得る唯一の方法である)この状況では、robots.txt ファイルは効果的な技術的措置として機能し、アクセスを制御しているといえます。ただし、この判断は robots.txt ファイルが DMCA下で一般的に著作物へのアクセスを制御する技術的措置として適用されると解釈されるべきではありません。引用:https://www.pinsentmasons.com/out-law/news/use-of-web-archive-did-not-constitute-hacking-says-us-court より著作権法の枠組みの中で robots.txt の存在を基準とすることは、越権的ではないでしょうか。robot.txt は検索エンジンにアクセスを拒絶する意志を示す一般の慣例であって、著作権法における「技術的な措置」は、ID やパスワードによる認証など、実際に効力を持つ手段に限定すべきと思います。また、「将来的な販路が推認される状態」という文言も、具体的な事例に依るとしても、robots.txt ありきでは対象が広すぎるように思えます。私見によれば会員限定コンテンツのように、アクセス制限やコピープロテクトが施されたページやデータに限定して考えるほうが、より適切ではないかと思われます。将来的に亘って検討していくという意図は理解しておりますが、検討の際にご留意いただけますと幸いです。批判から始めてしまい申し訳ございません。ここからは素案に依らない内容となりますが、AI 開発を始めるにあたって、重要な課題を共有させてください。現在、データセット不足に直面しています。データセット内の著作物に関するリスクもまた、オープンコミュニティでの開発を複雑にしております。特に、漫画やアニメにおいて顕著です。この状況では、開発者が参入するのが極めて困難であり、発展を妨げる要因となっています。信頼性が高く、AI 開発者が安心して利用できるデータセットの積極的な構築を推し進めていただきたく存じます。私は AI と人間的文化が相対するものではなく、互いに育みあうものになると信じております。豊かな文化の保存と発展のために、AI の可能性を広げる取り組みを続けていただけることを切に望みます。以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 1560
私は『学習・開発段階』『生成・利用段階』の部分を主に意見し、生成AIの使用における規制の厳罰化を求めます。『特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われている。』この事によってAI利用者が著作権侵害になるどうか以前に、特定の権利者が精神的に不安になってしまい絵が描けない or 一切SNS等に作品を投稿してくれないといった現状が起きています。このような行為が手軽に出来てしまう今の生成AI技術は多くのクリエイターのやる気をそぐ行為だと断言できます。今現在『AI学習はネットにあがった作品を学習することは罪にならない』と悪質なAI利用者によってそのような事実とは違う情報が広まっている事で、AI学習禁止と記載しているにも関わらず学習されている人を大勢見ています。有名なクリエイターが筆を折る前、またイラストレーターを志す若者を減らさないためにいち早く生成AIの規制を求めます。
ID: 2002
受付番号 185001345000004997 の続きです。5.各論点について(1)学習・開発段階エ(オ):海賊版等の利用による著作権侵害に対して裁判などを起こそうとしても、もしも学習データの透明性が確保されていない場合、そもそも訴訟を起こすことが難しいことに対して懸念を持っています。海賊版等の利用を明らかにするために訴訟を行うためには、そもそも著作権が侵害されていることを示すために、生成物と著作物に類似点があることを明らかにする必要があると思われます。しかし、5.(1)イ(イ)でも述べさせていただいたように、生成物と著作物の類似性そのものを明らかにすることは既存の判例からは難しいです。そのため、訴訟を起こして海賊版等を使用されていることを明らかにすることは非常に難しいのではないでしょうか。これでは、海賊版等を使われる現状を正すことはできず、著作権者が一方的に不利益を被るだけになるのかと懸念しています。この点からも、学習に利用したデータの透明性を確保することは行うよう法的に規制してほしい。ク:著作権法第 47 条の 5 は、権利者に及び得る不利益が軽微であるが社会的に有用な行為類型として規定されています。しかし、現在の AI は市場に影響を十分に与えるものであり、そこで生じる権利者の不利益が軽微であるかは疑問があります。また、AI を活用することが社会的に有用かについても、現在の状況を見るに残念ながら疑問が残ってしまいます。肖像権などにも話が膨らんでしまいますが、ディープフェイクによって女優のポルノ画像が AI により生成され拡散された事件や、ポルノ画像を拡散されたことを受け自殺をしてしまった悲惨な事件があったことは記憶に新しいです。無論、誰しもがこのような使い方をするわけではありませんが、誰もが簡単にこのような加害を行えてしまうのが現状です。イラストなどにおいても、AI に対して懸念を持ったイラストレーターの嫌がらせを行うために、その絵柄を AI に学習させ、自殺教唆を示唆する画像を生成し公開されたという事件もあります。また、同じく AI に対して懸念を持ったイラストレーターに対して、そのイラストレーターの創作物を AI に学習させ、その創作的な技術が無価値であることや創作物が AI に学習させるためだけものであるといった嫌がらせを明記しながら SNS 上で生成物を公開するという事例を何度も見てきました。その結果、イラストレーターが創作物を公開することを自粛せざるを得なく、活動の場が奪われてきました。AI はこれからの社会を発展する事に役立つ技術かもしれません。しかし、現在の法整備では文化・社会の発展に有用であるどころか、むしろ創造的な活動を衰退させ、単に容易に使用できる人を攻撃するための道具として利用されています。そのため、誰でもこのような使われ方が出来てしまう現状の AI に対して、著作権法の 47条の 5 や30条の 4 などを根拠に使用できる現状を改善するため、学習・開発の段階で規制や免許制度などを取り入れて欲しい。また、このような被害から自己を守るために、著作物や肖像権のある画像などを AI に利用されないよう、著作権者や肖像権を持つ者の意思を反映できるようにしてほしい。(2)生成・利用段階ア:「インターネットを介した送信などの利用行為(中略)、この場合においては、従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある。」とあります。しかし 5.(1).イ.(イ)でも述べさせていただきましたが、AI においては学習元のイラストの創作的表現をタグとデータとして利用することで、学習元のイラストとは高度な類似性を持たせなくとも、既存の著作物の創作的表現を出力することが出来ることから、既存の著作権侵害の要件では著作権者の権利を保護するには不十分ではないかと懸念しています。イ(イ):AI 用学習データに当該著作物が含まれているかどうかが著作権侵害の有無において重要になることが読み取れましたが、そもそも学習データ自体がブラックボックスであり、著作物を利用されているかの確認は現実的ではないのではないのでしょうか。したがって、実際には著作物が利用されていたとしても、著作権者はそれを立証することは出来ないのではないかと懸念しています。そのため、利用されているデータが分かるように透明性の確保を義務とするような学習段階での規制などを行うようにしてほしい。また、規制が出来ないのならば、AI による生成物の利用を強く規制することで、著作権者の権利を保護するようにしてほしい。
ID: 2160
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権法第 113 条の 11 及び第 50 条から、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は権利侵害に当たる。名誉声望保持権侵害の要件は、「依拠性」と「著作者の名誉又は声望を害するおそれ」があることであり、元の著作者が一般人の判断力により推測可能であれば「特定の著作物との類似性」は必要ないものと思われる。類似性がなければ合法であるかのような解釈は誤りであり、誤った解釈を周知させることは居直り侵害を増長させることになる。
ID: 2220
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてこれはこれまでの議論の根底にあった二つの仮説を否定するものである。まず、文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会 平成 28 年度「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」(第 6 回)において、第 1層及び第 2 層の説明にある「本来的利用」は「著作物の本来的市場と競合する利用行為」だと定義されている。デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定に関する基本的な考え方(著作権法第 30 条の4,第 47 条の4及び第 47 条の5関係)より、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については,著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく,著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられる"という仮説が立てられている。非享受目的の利用が「本来的利用」に当たらないとしているのは仮説にすぎず、反例があれば覆るものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「非享受目的の利用の中には本来的利用に当たるものがある」と言っているのと同義であり、仮説が間違っていたことを示している。「本来的利用」に該当する生成 AI は第 3 層として扱うべきであり、第 1 層や第 2 層のものとして扱うのは、定義をねじ曲げ、矛盾する仮説を採用することに他ならない。次に、平成 27 年の文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」(第 3 回)においては、"CPS に著作物が取り込まれる段階では,非享受型の利用であるので著作物の正規ビジネスとは衝突しないということでございました。また,出力する段階では享受型のものもあるということですが,著作物の利用が軽微で著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もあるのではないか"という話が上がっている。「著作物の利用が軽微であれば著作権者等の利益を不当に害するものとは言えない場合もある」という仮説のもと、学習開発段階と生成利用段階を分ける考えを肯定するものである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるとあるが、これは「著作物の利用が軽微であっても著作物の本来的市場と競合する場合がある」と言っているのと同義であり、仮説に反例が存在することを示している。すなわち、著作権者の利益を不当に害するか否かについて、学習開発段階と生成利用段階に分ける必要性は否定され、逆に学習開発段階と生成利用段階を分けずに考える必要性があるという結論に至る。"
ID: 2244
【5.(1)エ (オ)海賊版…】について少数ですが、著作権者に許可を取ったうえで学習・開発を進めている学習モデルもあります。そういった、権利侵害への対策を行っている学習モデルを選択することにメリットを用意すれば良いのでは思います。
ID: 2367
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、~○ 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、~前者では「これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」後者では「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、~著作権法上の『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』には該当しないと考えられる。」とされています。しかし、AI 生成物が大量に生成されることで、特定のクリエイターが制作したものと誤認される恐れがあると思います。ネームバリューのあるクリエイター(やなど)であれば、判別はある程度容易です。しかし、そうではないクリエイターの場合には、自身と似た作風・画風で過激な内容(暴力的な政治主張や過度なポルノ描写など)の AI 生成物が出てきた際に、自身によるものではないことを主張する必要が出てきます。また、その過激な作品をクリエイターのものと誤認し依頼を取りやめる依頼者が出てくる等も考えられます。単にイラストを学習されるだけではなく、その作風・画風のクリエイターが、自分が過激な作品等を制作していないことを主張する必要がある不利益が生じるのではないでしょうか。個人的には「ウォーターマークの義務化」「ウォーターマークの改変、削除、意図的に見えないように修正する行為の禁止」等を法律で制定するべきだと考えています。AI 生成、AI 利用ともに、国主導で適切な範囲内で利用できるようなルール作りを早期に行って欲しいです。
ID: 2589
5(1)について著作権所有者本人による学習以外の禁止、またそのための本人確認を必要とさせることを法によって定めることが重要だと考える。(この時の本人確認は極めて確実な方法で行われることが重要。)著作権者以外のものが学習させたことが発覚した場合の措置の必要性もあると考えている。具体的には、学習内容の削除はもちろんそれによって生成されたと考えられる生成物の削除、学習させた人に対する罰が必要と考える。5(2)についてAI 生成物に対して、AI によって生成されたものと確認できる印を、生成段階でつけることを義務とし、その印がなく AI 生成物と認められた場合に罰を与えることが必要だと考える。5(3)についてAI 生成物に対する著作権はいかなるものであっても認めてはならないと考えている。AI による生成には著作物としての定義、特に「創作的に、表現したもの」の部分を満たしていないと考える。5(4)について人の手によって作られた著作物と、AI 生成物や AI に対する学習においての著作権侵害などによる裁判等の場面において、著作権所有者(非 AI 側)に一定の優位性を常に持たせるべきだと考えている。
ID: 2634
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて文化審議会著作権分科会報告書(平成 29 年 4 月)において、「翻訳サービス」については,著作物の本来的利用を伴う場合があることから,公共的政策の実現のため権利者の利益との調整が求められる行為類型(第3層)に当たる。"とされている。本来的利用の意味については、"著作物の本来的利用とは著作物の本来的市場と競合する利用行為を指し,著作物の本来的市場とは,著作物を(その本来的用途に沿って)作品として享受させることを目的として公衆に提供又は提示することに係る市場を言うものとする。このような市場を通じて権利者が得る利益は,著作権法が著作権の付与により保護しようとする中核的利益であると考えられる"と書かれている。「生成 AI サービス」も第3層に当たるものとするべきである。「生成 AI サービス」に著作物の本来的市場と競合する利用行為を伴う場合があることは"著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうる"という文章から明らかである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることは、以下の理由から、著作者のインセンティブを阻害し尚且つ文化の発展を妨げると思われる。・学習対象が多いほどより巧妙な代替物が作成可能であり、著作物を多数公表することがデメリットになる・ごく少人数でも大量の代替物が作成可能であり、著作物を不特定多数に対して公表することがデメリットになる・AI 生成物は基本的に非著作物とされる新たな著作者人格権として、「代替可能性のある非著作物の作成ために著作物を利用されない権利」を創設するべき。これは文化的多様性に関する世界宣言第 8 条にも合致するため、自然権論としての性格も持つのではないか思われる。"
ID: 2718
「5.各論点について(1)学習・開発段階」26 ページ、カ私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用に関する意見です。「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」とのことでしたが、法整備ができていない現行の生成 AI は学習元の許諾を得てデータの学習を行なっているとは考えられず、そもそも「すべてが著作権侵害」となると思います。健全な創作活動や商業活動を行うために、現行の生成 AI の利用は禁止をしてほしいです。AI 利用は学習元となる絵やクリエイターの著作権関連をクリアにしてからでないと、許可なしに学習元にされるクリエイター側にリスクがあり、イラスト系の業界やアマチュアの創作活動に悪影響しか及ぼさないと思います。●現行の AI によって出力されたものはすべて既存イラストの盗用・模倣であり、現行の AIを使用するかぎり著作権の抵触は逃れられず、著作者の権利を侵害すると考えます。○X で AI の盗作被害に遭われた方の投稿です。AI でなくとま今までも「トレース」や「パクリ」はありましたが、絵を描く技術がなくても安易に精度の高い模倣ができてしまうため、こういった被害が起こりやすい印象があります。○商業作品の盗用例です。キャラクター名を入力しただけでこの精度の模倣絵が出るということは、「無断で商用キャラクターを学習元として取り込んでいる」ということを示しています。以上、現行の生成 AI では学習元との著作権関係の問題をクリアにできるとは思えませんので、一旦利用を規制するべきです。法を整え、一度学習数を 0 にしてからでないと学習元になりうる著作者の利益や精神的安全を守ることができないと考えます。また、「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」では、著作者が著作権の侵害に気がついて異議申し立てをしないと請求ができません。先ほどの作 家 の 「」 氏 は 中 国 の 生 成AIで 盗 作 さ れ て い ま し た が()、国を跨いで模倣品が造られたり、最悪自分の全く知らないところで模倣品の創造や「なりすまし」作品が生成されている可能性だってあります。(「なりすまし」をされた「」氏の例:氏本人のアカウントリンク:「)」「著作権の侵害が生じた際に、学習用データセットからの除去の請求ができる」としても、「生成 AI に自分の作品などの知的財産が学習元にされているのか、生成 AI 不利益をこうむっているかどうか注意を払う」「もし被害を受けていることが発覚したら、自分の創作活動を継続する傍ら生成 AI での被害を告発しなければいけない」ということ自体がクリエイターの活動にとって負担にしかなりません。しかも気が付かなければそのまま、ということにもなります。「すべてが著作権侵害」の現行の生成 AI は創作活動に対して不利益が大きすぎます。利用は規制すべきだと思います。
ID: 2738
「5.各論点について(1)学習・開発段階」19 ページ【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について私は漫画家・同人作家なのですが、イラスト系の分野での生成 AI 利用に関する意見です。文章が長くなったため、2 回に分けてお送りさせていただきます。(1/2)現行の生成 AI の利用はクリエイターや創作活動、商業活動に対して不利益が大きいです。「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の話や「著作権の侵害が生じた際の措置(学習用データセットからの除去の請求ができる)」など、「生成 AI の利用が可能な範囲・不可能な範囲」を設定するよりも、生成 AI の利用自体を規制・禁止していただきたいです。すでに起こっている著作権侵害やクリエイター側の不利益について、下記に言及させていただきます。●生成 AI によってクリエイターのブランド力の低下、イメージダウンすることがある。→すでに AI で出力されやすい絵柄は「マスターピース顔」と呼ばれており、陳腐化して飽きられている/「AI ではないか」と疑念を持たれるようになっています。既存のクリエイターが積み重ねてきた絵柄のパターンのひとつが(おおかた無断で)AI に模倣され、大量生産されることによって、もともとその絵柄をブランドとしていたクリエイターの希少価値がなくなったり信用性がなくなったり、不利益を被ります。商業的な不利益もあると思います。また、X(旧 twitter)では、「自分の絵柄が AI に学習され、自分の絵柄でエロ画像を生成されている、それが商用利用されている」と訴えているクリエイターが何人かいました。こちらも許可なく勝手に絵柄やクリエイターのブランドイメージを落とすと感じています。○Lora モデルにより作風を盗作されているクリエイターの被害12(画像 3 枚目の「Persona」に関してはの模倣のため、商業上の被害にも関係します。)○無断で生成 AI に学習元にされ、その作風をばらまかれている氏○AI 絵によって自身の絵柄で自殺教唆を行われているイラストレーターの被害○ポルノ画像生成の被害に関しては昔 X(旧 Twitter)で見たもののため今回のコメント用に実例を控えることはできませんでしたが、生成 AI による権利者の許諾なしのポルノ画像生成は、二次元キャラクターに限らず実在する人間をモデルとして生成したものでも問題になっていると思います。実在する人間でもクリエイターの「作風」でも、尊厳を非常に傷つけ、実害ある行為として非常に問題があると思います。氏の被害 https://www.cnn.co.jp/tech/35214438.html以上のクリエイターの不利益が実際に起こっています。著作者の著作権を守る法の整備はもちろん非常に大切なことだと思いますが、法を整備したところで生成 AI の使用や利用の仕方は多岐に渡り、上記被害をすべて食い止められるとは思えません。「どういった利用が合法か、違法か」と議論するよりも、「現行の生成 AI の利用は人の創作活動において不利益が大きいため、利用を規制する」というふうにした方がいいと思います。もしくは、「健全な利用ができると考えられる一定の資格を有したものしか生成 AI は利用できない」など、利用者を限定するなどして安全性を図るなどしないと、著作権侵害は安易に起こります。生成 AI による著作権侵害に対応しなければならない・負担しなければいけないのはクリエイターです。実際漫画家として活動している私も、自分の著作権を守るために創作活動に費やせたはずの時間を何時間もかけてこの「生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きい、有害である」という文章を書いています。生成 AI はクリエイターにとって不利益が大きいため、規制をしていただきたいです。
ID: 2833
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。"というのは仮説に過ぎないため、「非享受目的であるならば第 1 層に該当する」という命題に頼るべきではない。むしろ非享受目的であっても第 1 層に該当しないものがあれば権利制限をしないように設計する必要があることが文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)から伺える。但し書きにはその役割が含まれていると思われる。学習段階と利用段階を分けて考えるのは、「非享受目的であるならば第 1 層に該当する」という命題に頼り、非享受目的と言える部分だけ抜き出して考えているものであり、但し書きの解釈として不適切である。但し書きの"著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点"は、文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)において所在検索サービス及び情報分析サービスは第 2 層、翻訳サービスは第 3 層に該当するものとしたように、サービス単位で本来的利用に該当するか検討するのが本来あるべき姿である。生成 AI について「生成 AI サービス」として検討すると、大量のデータを分析し命令に沿った合成データを出力するサービスと言えるから、学習段階と利用段階を分けて考えるのは筋違いといえる。"
ID: 3010
(1)学習・開発段階エ(ア)について特定のイラストレーター・画家の絵柄を模倣する目的で作成されたことが明確な場合については、 法第 30 条の4が適用されないことを、求めます。(3)生成物の著作物性について創意工夫をなされたものについて著作権が認められるが、生成 AI ソフトにおいても、特定の画像を出力するために創意工夫を行っている。これらについて、特定の画像を生成するための作業が、創意工夫とみなされるのかについての議論を深めてもらいたい。
ID: 3106
個人の提出です。5.各論点について (1)イ(イ)、(1)エ(イ)素案の通り、Image to Image・ LoRA などを用いるような特定のクリエイターの著作物を学習データとして追加的な学習を行うような、享受目的が併存している学習・生成は著作権侵害に当たり得ることに賛同する。現在主に SNS 上で特定のクリエイターに対し悪意をもった、もしくは享受目的による集中的な学習を行い作風を真似た学習モデル・生成物の事例が数多く見られ、活動を休止するクリエイターが出るなど深刻な問題となっている。元の著作物の著作権者の同意が無い限り集中的な追加的学習を用いる生成 AI は開発・学習段階、生成・利用段階のどちらの段階でも著作権侵害としてみなすなど、より明確な規制は必要であると考える。5.各論点について (1)エ(オ)注 26 の意見の通り、海賊版等のウェブサイトから学習データを収集していた場合に、学習データからの除外などの措置を明確にする必要があると考えられる。またそれだけでなく海賊版等に関する規制については、「海賊版等のウェブサイトと知りながらも学習データを収集する AI 開発事業者・サービス提供事業者」を対象としただけでは海賊版利用の抑止にはなりにくいのではないか。現在主流の生成 AI は先述したように外国のサーバで稼働しているものが多く、学習・開発段階だけでは本国からの働きかけは困難であると考えられる。海賊版等からデータ収集を行っている外国の生成 AI を利用する人がいることは変わらず海賊版等の利用抑止には繋がリにくいと考えられ、生成・利用段階にまで踏み込んだ規制の必要があるのではないか。5.各論点について (1)カ(イ)最新の Midjourney や Days AI など、映画コンセプトアーティストである氏が X(旧 Twitter)上で 2024/1/7 に投稿したポストで指摘しているように、直接的ではない単語かつ簡単なプロンプトで元の著作物に類似性・依拠性の高い生成が起こりやすいものが出てきている。「学習データである著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する状態にある等の場合」は学習済みモデルの廃棄請求が認められる場合もあり得るとあるが、注 31 で「通常は廃棄措置の請求は認められない」の一文に不安要素が残る。5.各論点について (4)現在主に SNS 上で生成 AI を使用しないクリエイターと生成 AI 利用者の間には深い溝ができており、その論点の一つとして挙げられやすいのが「要望のあったクリエイターの著作物を学習データから排除すること」である。対価還元制度もなく”無断で”学習されていると主張し不快感を示すクリエイターは多く、そのクリエイターのファンも同調するケースが多い。このように軋轢が多い中で生成 AI を活用したビジネスモデルを構築していくことは特にクールジャパン産業では障壁が多く、法律上は問題がなくともクリエイターの不安等の解消は急務であると考えられる。コンテンツ創作の好循環の実現のためにも、著作権者からの学習データからの削除要請を受け入れる制度や著作権法の枠内にとどまらない対価還元制度等の整備など、クリエイターの不安等を解消し得る整備は必要不可欠な課題であると考えられる。今回音声に関する生成 AI に対して明確な記述は無かったが、俳優や歌手などの実演の音声は著作権法が適用されるものと考えられている。特定の俳優・歌手などの音声を出力する生成 AI が存在しておりそれを使用した動画等がインターネット上に投稿されているが、こちらも学習段階・利用段階双方において享受目的が併存していると考えてよいのか。またこちらも記述がなかったが、法人等に所属しているクリエイターが生成 AI に代替され解雇される可能性については予防策は存在、もしくは検討されているのか。従業員であるクリエイターが業務上作成した著作物は基本的に一定の要件を満たせば所属している法人等が著作権を持つことになり、これに当てはまる事例は多い。そのため法人等が AI に自社の著作物を学習させ利用することで作成者であるクリエイターを解雇する可能性があるが、この場合にクリエイターを守る制度は整備されていないように見える。海外では AI による失業が現実となっており、著作権者ではなくともクリエイターの将来的なキャリアを守りコンテンツ創作の好循環へと繋ぐため、AI による代替が原因となる解雇を防ぐよう著作権法上、また著作権法の枠内にとどまらない制度が必要ではないか。
ID: 3201
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理学習を目的としていれば著作権者の利益を通常害するものではないと書かれていますが、無断で学習された著作物に関しては学習のプロセスで改変行為が行われており、著作者人格権を侵害しているため正当化されるものではないと考えます。5.各論点について(1)学習・開発段階(エ)著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難とありますが、そもそも著作権者が学習させない権利を持つべきと考えます。現行の著作権法下では生成 AI の学習利用について権利者の意思を反映できず、一度学習されてしまうとだれがどういう利用をするのか追うことができず、悪用などされた場合に個人で対応できるような制度が確立されていません。また、もし学習のために著作物を利用するのであれば、それを作成するにあたって必要だった知的労働への対価を支払うことを大前提とすべきです。この対価は売り切りではなく使用期間や量に応じて決まるべきと考えます。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲についてそもそも望まない形で著作物を勝手に学習されているのに、問題が起こった場合は個々の著作権者が負担をして解決を進めなければならないような決まりに強い違和感を覚えます。時間的、精神的負担が大きく、著作権者を軽視しているように感じます。(2)生成・利用段階ア 検討の前提すでに生成 AI 画像自体に忌避感を感じる人も多く、人気がないため、AI 生成した画像を手書きであると偽装する人が後を断ちません。またこうして偽装した画像を販売する例も多く見られます。これは品質誤認であり、業界全体の信頼性の低下にもつながります。そのため生成 AI の利用において、そもそもインターネットを介した送信などの利用行為を禁止すべきだと思います。もしそれを認めるのであれば、次善作として AI 画像である事の明記を義務化し、手書き偽装が違法である事を明確にするべきです。すでに嫌がらせ目的での使用も多く見られます。例()コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてこちらも個々の著作権者が個別に開示等を行なっていくのは負担が大きすぎると思います。第三者視点で第 30 条の 4 が適切に運用されているかを確認とするためにも、学習データについては開示義務を法定すべきです。(3)生成物の著作物性について人間による加筆修正の寡多にかかわらず、全ての AI 生成物に著作権は絶対に認められるべきではないと考えます。仮に AI 生成物への著作物性が認められるような可能性がある場合、例えば反社会勢力などが大量の AI 生成物を事前に作成、公開していたとして、それ以降生成された著作物に対して少しでも似ているところがあれば、著作権侵害で脅し示談金を取るような手口がまかり通る可能性があります。最終的に裁判で否定されるとしても、個人のクリエイターがこれに対応する負担は重く、本来制作に使えるはずの時間を奪われるなどさまざまな問題を引き起こすことが容易に想像できます。また著作権が認められうる状況下では、画像を販売するようなサイトなどでマネーロンダリングの温床となることも考えられます。流通手段となりうるサイトの運営者においても、こういった潜在的危険性を除外するための積極的な努力義務が求められるべきです。現状の生成 AI の実態は「著作権ロンダリングマシン」であり、まだ規制されていないだけの「海賊版生成装置」であり「児童ポルノ生成装置」です。これを認めることは「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与する」著作権法の趣旨に反する行為です。
ID: 3333
・個人/団体の別:個人・各項目に対する具体的な意見5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」という部分について、「作風および画風」はクリエイター当人が自ら研鑽を重ね身に付けた財産である。それを生成 AI の利用によって他者が安易に模倣することは、既存の著作物の一部または全部を盗用することと同義であり、元の著作物を作成したクリエイターの権利を侵害する行為である。また、既存の著作物と作風や画風の類似した生成 AI 作品を他者が公表した場合、それを閲覧した第三者が元の著作物を作成したクリエイターの作品であると誤認し、風評被害に繋がる可能性も考えられる。以上の点より、既存の著作物を元に生成 AI 作品を作成する場合、いかなる場合でも元の著作物を作成したクリエイターによる許可が必要不可欠であると考える。
ID: 3582
1、既に完成した(学習済みの)生成 AI で生成したものには著作権はない。創作性がない。同じ命令で違う絵が出てくるのは、サイコロを振って違う目が出るようなものであり、創作性の表れではない。また第 2 項より、学習元が判然としない状態で著作権を与えるのは早計である。どんなに広く見ても二次著作物の域を出ないであろう。2、学習データを保護すべきである教育用や研究用ならばまだしも、商用利用するならばその学習元となるデータは商用利用可能と許可を取ったものだけにすべきである。3、AI で作ったか否かは著作権自体には関与しないAI は絵筆のようなものであり、あくまでツールなので関与しない。4、AI 生成物に手を加えたものは現時点では著作権保護対象にして良いと考えるここが非常に難しい問題ではあると思うが、現時点では二次著作物として保護対象としてして良いと考える。また議論が熟し世界的な潮流が決まってから変更しても遅くはない。以上が生成 AI に対する意見である。AI の世界的な潮流に乗り遅れないように気をせいているようにも感じられるが、アニメやアートは日本における大きな強みなので、十分に議論を尽くして進めていくべき。是非とも労を割いて欲しい。
ID: 4429
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて結果的に著作物の市場と衝突する方法で著作物が利用されているので、(i)学習・開発を行った者に故意又は過失が認められる場合は、但し書きに該当するものとみなすべき。(ii)学習・開発を行った者に故意又は過失が認められない場合は、著作物が情報解析のために利用されていることを知りながら著作物の市場と衝突する方法で生成・利用を行っていた場合、生成・利用の行為者は間接的に著作物を情報解析のために利用したものとし、但し書きに該当するものとみなすべき。
ID: 4856
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について享受を目的としない為に無断で学習データとして使う行為については、大変危険だと思われます。開発者の気が変わったり、利用者が享受する目的で利用したりすることは容易に想像が出来る為、一般公開しない生成 AI 以外では、学習についても規定を定めた方が良いと思います。特別クリエイター側から学習の拒否が無くとも、そういった理由を防ぐように動いていただけると嬉しいです。5.各論点について(1)学習・開発段階クリエイター側として、絵柄や画風等がアイデア(著作物に当たらない)として処理されるのは危険だと思いました。事実、LoRA 等で特定のクリエイターの絵柄を再現して本人が描かない作品や、二次創作が禁止されている作品を生成する等の嫌がらせも見受けられます。上記の事情は学習データの中にクリエイター本人の画像があったからだと思いますが、生成 AI の進化は凄まじく、学習データ内に著作物が一切無いにも関わらず特定のクリエイターの絵柄を真似することが可能になるかもしれません。そういった場合に、絵柄・画風が著作物に当たらないと判断されるのは、クリエイターの権利を守る著作権として成立しないと思います。現に、生成 AI を利用しないクリエイターが他のクリエイターの絵柄・作風を真似し、公認のように振る舞った為に問題になったケースもありますので、そう行った際にクリエイターの絵柄・画風を守る法律があると、とてもありがたいです。もちろん、あまりに厳しい法律にすると、今後のクリエイターの創作活動を委縮することになりますが、頭の片隅に入れて頂ければ幸いです。
ID: 4924
5.各論点について(1)学習・開発段階他者の著作物を学習に用いる場合、著作者の許諾を義務付けるべきです。(2)生成・利用段階疑義がある場合は生成 AI 事業者に学習履歴の開示を義務付ける必要があると思います。また個人がローカルで使用できる生成 AI は、全面禁止すべきだと思います。(3)生成物の著作物性についていかなる場合においても AI 生成物に著作権は発生するべきではないと考えます。
ID: 4995
受付番号 185001345000004997 の続きです。5.各論点について(1)学習・開発段階エ(ア):「著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から、技術の進展や、著作物の利用態様の変化といった諸般の事情を総合的に考慮して検討することが必要と考えられる。」とありました。こちらについて、5.(1)でも述べさせていただいたことなのですが、創作的な技術を持たない人間により大量生産されたイラストが営利目的で販売されていることや、著作者の作風を学習させファインチューニングした LoRa モデルや生成物を販売されていることは、明らかに市場に大きな影響を与えています。このような既に著作物の利用市場と衝突していることや、潜在的な販路を阻害している現状を正すために、AI のモデルの公開・販売の規制、およびそのモデルを利用し生成物を公開・販売することを規制してほしい。エ(イ):「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあります。実際に、類似性もなく過学習などせずに生成したものであれば、著作権侵害そのものにはならないと思います。(類似性については、5.(1)イ(イ)で述べさせていただいたよう、予測される具体的な事例を明らかにしていただきたいです。)しかし、前提として AI の学習データや AI による生成物は数多くの著作物により築かれています。そのため、例え具体的な作風などがない生成物や学習データだとしても、著作権者の意思を反映することが出来ないまま、AI の生成・利用できることは、一個人の考えではありますが非常に認めがたいです。そこで、享受目的の有無に関わらず著作物が AI の学習利用されることについて、著作権者の意思が反映出来るよう著作権法 30 条の 4 を改正してほしい。エ(オ):「インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。」とありますが、学習データの収集を行おうとする者が判断することが難しいからといって、著作権者の権利が侵害され続ける状況を放置することは、文化の発展に対して大きな障害となることは明らかです。そのため、学習データの収集を行うことを法的に規制することや、学習データを収集する責任を取れるよう免許制や資格制度を取り入れることで制限してほしい。エ(オ):海賊版等サイトから学習データの収集を行うことに対して事業者は十分配慮しなければならないことが述べられています。しかし、学習データは基本的にブラックボックスなため、海賊版等のサイトから収集したのか判別できるのか疑問に思います。また海賊版等のサイトを利用して学習しているのかを生成物から判断することは難しいです。そのような状況では、海賊版等の制限は事業者や個人開発者の善意によってしか守られないと思われます。残念なことに、現在の AI 開発においては海賊版等のサイトや不法なサイトから学習されているのが当然として扱われています。そのため、AI を開発しそのモデルを公開する際には、1.学習データの透明性を確保し収集・利用したデータを確認できるよう、学習に利用したデータを公開することを義務付けすること2.学習に利用したデータは他者から判別できるように適切な管理を義務付けすること3.もしも海賊版を利用されている場合には著作権者が申し出れば学習データから削除できるようにすること4.著作権者ではなくとも海賊版サイトが利用されていることを通報できるようにすることなどをしてほしい。
ID: 5730
1850013450000017355.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてアイデア等の類似性がない場合や、不特定のクリエイター又は著作物に対する需要への影響がある場合においても、情報解析の副産物が著作権者の著作物の利用市場と衝突することがありえる。著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力する目的で又はそのような利用行為を禁止せずに学習・開発することは、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる意図を有するものとし、著作権者の利益を不当に害することとするべきである。享受目的の判断では、利用段階において表現上の本質的特徴の感得を目的としていれば享受目的の併存を認めるとしているところ、著作権者の著作物の利用市場と衝突するかどうかの判断も、利用段階において著作権者の著作物の利用市場と衝突するものを出力することを目的としていれば、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる目的の併存を認めるべきである。学習・開発段階と生成・利用段階の行為者が異なる場合は、前者の行為者は後者の行為者に対し、著作権者の著作物の利用市場と衝突させる目的で利用することを禁止するべきである。その上で後者がこれを破った場合は後者のみが責任を負うべきである。
ID: 6019
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について生成 AI による学習は当然出力を前提とするものであり、元の画像や文章、音声に類似、またはほぼ同一のものが出力される現在の状況において、元の権利者の当然得られたであろう金銭的収入、社会的地位、名誉を傷つける可能性がある学習を拒否する権利が必要であると考える。5.各論点について(1)学習・開発段階まず学習においてはその内容の出典をすべて明らかにすることを求める。また、その過程で著作権者、被写体などの権利者の許可が得られない場合は勝手に利用できないものとすべきである。これはコピー品や写真の捏造、ドラえもん最終話同人誌問題のような作者の意図しない表現を無数に量産することへの歯止めであるとともに、正当な報酬を支払うことで権利を買うという当然の経済行為を促すものである。(2)生成・利用段階生成されたものについては、生成 AI 製であることを明示することを求める。生成 AI で作成されたデータを実際の戦争や災害の画像などとして発表された結果報道を混乱させ、著名人、あるいは身近な人間になりすまし、犯罪行為や倫理にもとる行動をとらせて名誉を傷つけたり、詐欺に使われる例がみられるようになっている。これらをとめるためにも、また、従来の人間が作ったものと差別化する意味でも、生成AI とそうでないものが明らかに分別可能であるようにすべきと考える。また、生成されたものが違法であると判断された場合には、生成者にその責があるとすべきである。(3)生成物の著作物性について生成 AI によって作り出されたデータには、著作物性はないと考える。その表現は学習元に依拠しており、出力者および生成 AI そのものが表現したものではなく、また同じ文言を使えば全く別の人間であっても同じ表現が可能だからである。
ID: 6028
5.各論点について(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて世の中にあるデータが学習しやすいようになっていないのが悪いのであって、権利侵害であっても学習しやすいようになっているものであれば、学習しても問題ないとしてほしい。例えば紙の本を直接読むのは難しいが、スキャンしたものが違法に公開されている海賊版サイトであれば容易に読むことができる。---------------------------------5.各論点について(2)生成・利用段階イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方についてプロンプトによる画像生成で、プロンプトの内容で依拠性が否定できる場合があってほしい。例えば「ネコ」と指定して生成した画像が偶然誰かの作品と似ていたとしても「ネコ」で狙ってその画像を出すのは難しいので、その作品を知っていたかどうかを推認するまでもなく依拠性が否定されるというような仕組み。---------------------------------5.各論点について(2)生成・利用段階イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方についてマル 2 AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合AI 利用者と開発者は多くの場合は別だし、学習に使う大量のデータを利用者が把握するのは困難なので、学習データに当該著作物が含まれているから依拠性があると判断されると、AI の利用が困難になるので、やめてほしい。何らかの基準を超える大量のデータを扱っていれば依拠性はないと判断してほしい。---------------------------------5.各論点について(2)生成・利用段階ウ 依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて学習用データに当該著作物が含まれないことを証明するために、学習用データを全て保存しておく必要があるとしたら、AI の開発や運用がとても困難になるだろうから、やめてほしい。何らかの基準を超える大量のデータを扱っていれば依拠性はないと判断してほしい。---------------------------------5.各論点について(2)生成・利用段階カ 差止請求として取り得る措置について「特定のプロンプト入力については、生成をしないといった措置」は過剰な対応がされそうなので推奨しないでほしい。「シネマ」に「シネ」が含まれているので暴言である、のような雑な言葉狩りと似たようなことが起こるのではないか。
ID: 6032
「2.検討の前提として」の「(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理」及び、「4.関係者からの様々な懸念の声について」の「<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>」に関する、いちイラストレータの生の意見になります。目的の如何にかかわらず、権利者の許諾なしに著作物を生成 AI の学習に用いることを禁止する法規制を望みます。理由は以下の通りです。1.人間が観る読むのと異なり、生成 AI はデータとして著作物を取り込んでいます。著作物を利用する場合は当然著作者の許諾が必要であり、私は自分の著作物を勝手に使われることに非常に憤りを感じます。2.現に、法第 30 条の4の対象となる利用として生成された AI 生成物が、利用された著作物の著作者への攻撃、嫌がらせに用いられています。3.現在、生成 AI によるフリーライド、攻撃、嫌がらせにより、創作者の創作意欲が削がれてしまう状況が続き、特にこれから育っていく若手への悪影響が顕著であり、日本の文化の破壊に繋がると考えます。
ID: 6094
5.各論点について(1)学習・開発段階「ア 検討の前提」について、そもそも著作物を無断で学習することを禁止にするべきだと思います。具体的には、著作物を学習させるためには本人からの明確な明示が絶対に必要にし、また学習データの開示も義務化することで「エ(オ)」の海賊版の問題にも対処しやすくなり今起きている多くの問題の解決にも繋がると考えています。理由としては意図的であれ、意図しないものであれ著作物を学習している以上著作物に類似するものが生成されることは既に明らかになっており、更に大量生産が可能という点において様々なものが陳腐化し著作者に大きな被害を生むためです。つまり AI 学習されることそのものが「エ」の著作権者の利益を不当に害することになると考えています。そもそも生成 AI は技術のフリーライドであるというのも理由の一つです。(2)生成・利用段階について該当する項目が見つからなかったものの、AI によって生成された生成物については、「AI生成物であることの明示」「どの AI を使用したのかの明記」「部分的に AI を使用した場合はその部分の明記」は義務化されるべきだと考えております。理由は AI 生成物と AI を使用していないものの区別がつかないためです。これらは区別されて然るべきであり、区別されないとディープフェイクやデマに繋がってしまうためです。(3)生成物の著作物性について「イ」について AI による生成物はいかなる加工、試行、加筆、修正をしたとしても著作権は生じないものにするべきだと思います。なぜならば AI による生成物を生成した当人は、例えば絵であれば生成したのは AI であり当人は創作を一切していないためである。また加工や加筆については程度を具体的に定めるのが困難であるため一律著作権が生じないとするのが、前述した技術のフリーライドという考えからも一番丸い案だと思います。現在生成 AI は数え切れないほど悪用されており、著作者に対する嫌がらせやディープフェイクも多く見られます。このままだとそうしたものの増加はもちろん人の技術の低下やクリエイターの減少や廃業が危惧されます。世界的にも大きな問題になっているので今日本が生成 AI への規制を先駆けて行い、声優やイラストレーター、アニメーター、作家など人の技術力と著作物を守ることが大切だと思います。
ID: 6244
5. (1) エ (エ) の第 3 項目についての意見「他方で、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利者やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。」の例として「ウェブサイト内のファイル”robots.txt”への記述によって、AI 学習のための複製を行うクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置」が挙げられているが、robots.txt の設置を行ってもそれ自体に強制力はなく、AI 学習用や検索エンジンのインデックスなど用途を問わず robots.txt を無視するクローラーは多数存在する。したがって、アクセス制限の措置として例に挙げるには効力が乏しい手法ではないか。
ID: 6313
1.はじめに生成 AI に対するパブリックコメントの収集ありがとうございます。これを受けて生成 AIを規制する方向に動くことを願っています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法との整合性について「非享受目的に該当する」範囲が広いため学習元であるイラストレーターさんや作家さんが被害にあっているにも関わらず法では守りきれない状態になっています。3.生成 AI の技術的な背景について(1) 生成 AI について「非享受目的」なら無断での学習も合法であると記載されていましたが、現在特定の作家さんを集中的に学習することで画風を模倣したものや、特定の名前などを指示してないにも関わらず人気なアニメやゲームのキャラクターの AI イラストが出てきてしまうなど、決して非享受目的ではないような生成 AI が蔓延っています。そもそも、技術の発展だけならまだしも無断で学習した AI からイラストを生成するのは元データとなっている方々のイラストの思想等を盗んで享受する行為以外の何者でもなく、そういった観点からも規制に動くべきだと思います。参考リンク(2)生成 AI に関する新たな技術現在生成 AI に関する新たな技術は前述した「特定の作家の画風を模倣するモノ」ぐらいしか見受けられず、また生成 AI の利用者からも新たな技術を生む動きは見受けられません。生成 AI を許したところで新たな技術が発展し日本の文化が豊かになることはあり得ません。むしろ、現在商業ののメインである創作文化が廃れていくのみです。(3) AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現存する著作権法における処罰の後、生成 AI を規制、使用禁止に動くのが一番だと思います。4. 関係者からの様々な懸念の声について3 の(1)に付けたリンクの通り、AI 学習禁止を記載してるにも関わらず勝手に学習して著作権が侵害されている作家さんや、その行為を訴えやめて欲しいと言った結果殺人恐喝が届いたり、自身の画風が自殺教唆に使われた方もいます。また、生成 AI がゲームの広告に使われたり、YouTube のサムネや動画に使われたりすることは、学習元となった方々の著作権を侵害しているだけでなく無断の商用利用になっていると考えられます。海外の方からも生成 AI に対する反発は強いです。そういった様々な観点からも考え、やはり生成 AI は規制するべきだと改めて提言します。参考リンク殺人恐喝について自殺教唆について海外の方の AI に対するコメント5. 各論点について(1)学習・開発段階最初に、生成 AI を利用してどのように社会に貢献できるのか明確に提示できない場合は学習するべきでは無かったと思いますし、それを今も明示できてないにも関わらず許すべきではないと思います。(2)生成・利用段階許されるものではありません。他者の著作物を利用して権利を踏み躙って自分一人のみが利益を得られている状況です。いち早く規制に動くべきだと思います。(3) 生成物の著作物性についてありません。生成 AI は何十億といった無断学習データによるコラージュと似た仕組みであり、それによって生成されたものの著作物性は元データの方のみにあると思われます。また、指示の仕方に個性が出ると思われていますが、現在生成 AI に対する指示のやり方を教えている場所が多数見られ、3 の(1)でも述べたように簡易な指示でも既存のキャラクターが出てきたり、既存の作家の画風に酷似した AI イラストが出力されることから、そこに個々人の個性や思想が反映されてるとは到底考えにくいからです。6.最後今回はイラストに焦点を当てて述べましたが、文章も同様です。生成 AI は多数の被害者の上に成り立っている技術であると認識が広まり、いち早く規制へと進むことを願っています。
ID: 6805
学習・開発段階→著作権者の利益を不当に害することとなる場合についてそもそもとして現状使用されている・いないに限らず様々な検索型コンテンツ生成プログラム(以下生成 AI)のデータセットが公表されていない以上、「著作権を侵害しない、いわばクリーンなデータのみで構築された生成 AI」の存在が証明できない。データセットの合法性違法性が共に証明されない以上、そのどちらともなり得る可能性があるのであればそもそもとして使用及び開発を制限するべきだと考える。私は絵描きであり、かつ漫画編集者であります。その視点から言わせてもらえば、現状出力されている AI 生成物については到底「クリーンなデータセット」のみでは出力不可能なクオリティであると言えます。本紙で言及されているように、特定の個人の「作風」を模倣した生成物等はその極端な例ですが、「マスピ顔(マスターピース顔)」と呼ばれる AI 生成物に頻発する特徴的な顔の造形についても、元は中国等で流行った描き方であり、その時点で大量の「作風」を収集しているのは衆目の一致する所と思います。そもそもとして現状、多くのクリエイター(映像画像音声問わず)が自身の作品の「AI 学習の禁止」を訴えており(ソース無くてごめんなさい、Twitter や Pixiv のプロフィール欄とかです)、客観的に見て「望んで生成 AI の為に自らの著作権物のデータとしての使用を認めている」クリエイターは皆無であると言って差し支えないと思います。「使う事を許可した覚えのない著作物が、自らの知らない所で生成 AI 用のデータとして消費されている」という状況が常態化しているのです。いわゆる「著作権に保護されないクリーンなデータ」のみを開発・学習に使用した生成 AIプログラムがあるなら、そのデータセットの内訳を公表すれば良いんです。それをしないのであれば、シュレディンガーの猫のように、そのプログラムの内部に私の絵があるのかも分からない。そういったプログラムの存在を私は容認出来ません。それは著作物の私的利用の範疇を明らかに逸脱しているし、何より使っていいなどと言った覚えが無いからです。私個人としては全面的に使用・開発を禁止する方向で進んで欲しいと感じますが、くまで生成 AI の発展的な開発を支持するとすれば、やはりデータセットの内訳の開示を義務付ける事が必須だと思います。海外のプログラムばかりなのでそれも難しいのかもしれませんが、だとすれば開示されてかつそこに著作権で保護された著作物が認められない、クリーンなデータセットである場合のみ国内での利用を許可し、そうでないのなら利用を違法とする、とかでどうでしょうか。先日、画像生成 AI プログラムに違法な児童ポルノのデータが含まれているという話が持ち上がりました。少なくとも今使われているプログラムの内訳なんてこんなグレーどころか黒も真っ黒な違法データばかりなんだと考えられます。そうでもなければ、つまり違法データだろうがデータ件数を増やさなければあんなクオリティのものが出力できると思えない。そもそも違法なデータセットで構築されているのなら、それの存在そのものが違法だと思います。だとしたらそこをつまびらかにして潔白を証明する他ないだろうと、私は考えます。
ID: 6914
・概要版、「学習・開発段階についての考え方」/「著作権者の利益を不当に害することとなる場合について」/「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置」についてイラストに行うには透かしを入れたり加工を施したりして、完成したイラストを損なう形でしか無い。AI 学習に用いられることを拒むために、著作物に手を加える以外の措置を講じられるようになってほしい。・概要版、「学習・開発段階についての考え方」/『「非享受目的」に該当する場合について』悪意ある狙い撃ち学習について、どのように備え、どのように対応すればいいのか、わかりやすくガイドラインがほしい。アイデアである、と逃れられるか否か、明確な基準がほしい。

クラスタ #473 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3499, 類似度: 17.34%)
創作に携わたとえ趣味で描いてるものであっている者はスキル習得の過程で感性が磨かれ、法の及ばないモラルの領域で限度を弁えることが出来ていした。しかし生成れて勝手に作り替えられて、それを AI の進化登場によりスキル習得過程が飛ばさためですなんてアホなこと言わても腹、モラル低下立つし納得出来ない。自分の努力してきたものいます。創作者無意味になっ補助ツールとししまう。ハリウッドで AI を使に対するストライキのは良いと思います、粗製濫造や悪意る模倣作品については規制していだきたのを知らなんでしょうか、お偉いさん達は何を考えてるんですか?プロの漫画家も趣味の絵描きも必死で創作してるんですやめてください
ID: 216
たとえ趣味で描いてるものであっても盗まれて勝手に作り替えられて、それを AI の進化のためですなんてアホなこと言われても腹が立つし納得出来ない。自分の努力してきたものが無意味になってしまう。ハリウッドで AI 利用に対するストライキがあったのを知らないんでしょうか、お偉いさん達は何を考えてるんですか?プロの漫画家も趣味の絵描きも必死で創作してるんですやめてください。
ID: 957
創作に携わっている者はスキル習得の過程で感性が磨かれ、法の及ばないモラルの領域でも限度を弁えることが出来ていました。しかし生成 AI の登場によりスキル習得の過程が飛ばされ、モラルが低下しています。創作者が補助ツールとして AI を使用するのは良いと思いますが、粗製濫造や悪意ある模倣作品については規制していただきたいです。
ID: 1864
多くの人達が長い時間をかけ技術を磨いていく中で、その技術を簡単に横取りして自分の手柄にすることは仮に罪でなかったとしても多くの人が恥ずべき行為であると認識し非難することです。少なくとも多くの人にとって心象は良くないでしょう。『人の褌で相撲を取る』という皮肉的なことわざが存在するほどには、常識的な神経をしている限り誰もがそういった行為は受け入れ難いはずです。AI に他者の能力を無遠慮に学習させ、なんの努力もしていない人が他人の努力で作り上げたものに本当に価値はあるのでしょうか?そんなものの権利が認められてしまうと、恐らく多くの人々が失望し浅はかな人達が増長します。そうなるといよいよ過激な人達も出てくることが想像に容易いはずです。もう少しくらい、芸術家の尊厳を認めていただくことは出来ないのでしょうか。芸術家は見知らぬ誰かに利用されるための金蔓ではありません。古くより化学などと違って明確な人類の進歩のためになるはずでもないのに芸術というものが大切にされてきたのは、それだけ芸術が価値のあるものだとされてきたからです。実用性のない絵がどうしてこれまで大切にされてきたのか考えることが出来るのなら、どんな形であれ絵を生み出す人達の尊厳を蔑ろにすることは間違いであるとお思いになられるのではないでしょうか。比較的近代的なイラストレーションであろうとそれらは尊重されるべきものだと思います。芸術は感性と創造性を高め、共感と理解の深化をもたらします。それが素人に利益のためだけに利用されてしまえば多くの反感が生まれることは逃れられません。また、仮に AI が法的に認められたところで人々の目は厳しく、国の上の方々が認めてしまったことで不満は増大するはずです。絵に関わらない人達ですらも、AI の印象が悪くなることは免れません。はっきり申し上げて、AI によって作り出すものに著作権を認めることは愚行です。何かを作り出す人達の技術は尊重されるべきであり、芸術家の尊厳は守られるべきです。何卒、よくよくご考慮してくださることをお願い申し上げます。
ID: 2673
純消費者の立場からの意見となります。近年 AI による生成技術が発達する以前から、主に道徳意識の未発達な若年層を中心に、特にイラストの分野で、ネット上に存在する他者の創作物を自己の創作物として詐称し、限定的な集団の中で自己の地位を高めたいといった行為は散見されました。かつては製作者の技術はその人のものであり、単純な模倣というだけでも相当の修練が必要という点で、創作者の自己防衛が容易なものでした。ひるがえって、生成技術の発達に伴い、創作者のそういった社会的信頼性が棄損されやすく、また、SNS の発展に伴い誰もが情報を容易に取得できる現状、個人間の争いでさえ、形式上創作者である個人と AI 生成技術を悪用する多数の対立になりがちで、かつ、AI 生成技術の学習モデルとされるような作品の創作者、商業的収入を得ているため、不特定多数の第三者に個人情報を特定されやすい状態という点から、大きな心理的負担を得やすい立場であると懸念します。また、あくまで学習という点から、表現の幅というものは既にあるものの精巧な模倣にしかならず、新古典派から印象派への変遷など、新しい文化の潮流を生み出す作用はなく、私個人が芸術というものの一要素として信じる、自己表現という側面は、大いに棄損されるものと考えます。そうした結果、文化芸術というものは大衆の手の中に納まると同時に、特別性を失い、単なる代替可能な廉価品になるものと予想します。誰もが簡単に手に入るものに、人は価値を見出さないものであると考えます。その先は、誰も新しい芸術を生み出さない社会で、ひいては文化の停滞につながるのではないでしょうか?現状そのような状態である点から、行政のお墨付きの下で AI 生成技術によって生み出された創作物に対して一種の権利を付与することに関しては、大いに反対いたします。むしろ、文化庁の皆さまにおきましては、創作者の方々の保護に努めていただくよう、お願い申し上げます。
ID: 4024
AI を使うことで使ってない人の作品を「これは自分が AI で作ったものだ!盗作だ!」と言い出す人は絶対に出てくる。今でさえ盗作はあるのにそれを加速させるだけだと思う。あと創作をする側の人間として、自分が時間と愛と手間を掛けて生み出した作品を利用されて自作発言されるのは反吐が出るしやる気もなくなる。今でさえ AI に盗まれて傷ついてる創作者はいるのに、それが増えるだけ。モノをうみだす人間を軽んじるのはやめてくれ
ID: 4525
個々が努力し、時間と情熱をかけて生み出したものを養分として吸い取り、自身の創作性もなにも無く AI 出力だけして世に出す人間は盗作犯ではないのですか?文化庁と名乗るのであれば、時間と情熱なくして芸術が生まれることはご存じでしょう。ならば、実際すでに SNS 上に溢れている他者の才能を吸い取って吐き出しただけの AI 出力者たちの存在を認めないでください。自分が応援している創作者が、AI 利用盗作犯によって筆を折るような事態になって欲しくありません。クールジャパンとか言うなら、どこからその文化が生まれるのか今一度理解し、AI 利用盗作が罪であると認識させるために厳しく明確な規律・制限を設けることを要望します。
ID: 5194
185001345000001199AI を創作物として扱うのは受け入れられません。創作物というのは人間が何を思い、何を考えて作ったかの結果であり、その過程をすっとばして他者の創作物を踏み台に生成されたものを賞賛するのは間違っていますいわば陸上競技に車で新記録を打ち立てて喜んでいるようなものです。そもそも画像生成に使われた創作物の権利はクリーンではなく、クリエイターの権利を侵害していますり

クラスタ #447 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3433, 類似度: 3.10%)
ai大前提として による情報AI 出力したものはそれそのものだと直結させる形で使用方法を禁ずる必要があると思います。あるいは、特定の方法で確認すれば「AI 出力物である」というウォーターマークなどが全面に出てくる仕組みなどが必要だと思います。これは創作分野で者の仕事を奪う云々以前に、古くからある芸術(古典物やオリジナルのニュース写真等を保護する上で必要になってくると思うからです。少しマニアックな話をしてしまいますが、ビックリマンシールという当時一世を風靡した子供向けの食玩のオマケのシールがありました。それを楽しんでいた子供たちが大人になり、当時手に取れなかった物を集めようと、結構な金額でやり取りする市場が形成されました。つまり、食玩とはいえアンティーク的な価値を「ビックリマンシール」を得たわけですが、悪いことを考える人はどこにでもいるもので、ネットでの画像でのやりとりが活発になると個人の扱える印刷機の発展も手伝い、贋作を売り抜けようとする人間の描いも出てきまし。それでも、オリジナルとの少しの発色の違い小説音楽)なにより台紙を見分けることでトレーダーたちは対応してきたのですが、数年前、とある出版社が「表の印刷から裏の台紙まで当時のものそっくりの印刷をかけた、手で切り離せる雑誌付録版のビックリマンシール」を販売してしまったのです。実物を手に取ると詳しい人間からすると質感の違いが多少分かるそうですが、ことネットでの写真ではもう見分けはつきません。これは、雑誌付録版がせめて台紙側に「付録版」と記載してくれていたら、あるいは台紙をオリジナルのものとは違う色にしてくれれば避けられた悲劇だったと思います。何故当時そっくりの贋作を公式に作って折角のアンティーク市場を根から破壊してしまったのか、残念でなりません。(今はお店などが鑑定した証明付きの物以外はほとんど信用のおけない市場となりました)長々と話してしまいましたが、AI成果物は(できれば一目で)それと分かるようにしなければ、あらゆるものでこういった事故引き起こすと考えております。近年の流行りのイラストレーションなどならまだしも、歴史的事件の写真を特化して学習させるした物が、過去の歴史捏造を為につあらゆるもai を用いた作品を人間のルーツが創作した作品とする行為、または人間だけ作風をわざと真似てほぼ相違のない作品を作り出し人の作ったものと偽ること避け違法として取り締まるべきだと考えております。また、AI 成果物であると明記したものを CM 画像などに使う事でそれを出力した調整者にも逆に”名調整者である”という価値を生むのではないかといます。様々な人が AI 出力自体をできるアプリを制作している昨今、完全に上記のよな仕組みを義務付けるこ。ai の作品も共存しつつ、りあえず人間の作は難しいとは思いますが、少なくとも表立たものと ai の作ったものの虚偽だけはあっは良くないと思い、それらの区別がされる方法があれば ai を受け入れたいと思う。ないのであれば ai の学習や利用は禁止して欲しされるものにつてはこれら仕組みを徹底し、オリジナルのものを保護するのは『絶対必要』と考えておりますその上で贋作と分かった上で楽しむのは個々人の良識などに委ねるとして、少なくとも販売などにはまた別途の枷を付けるべきとも思います。ともあれ、オリジナルの保護、こちらがしっかりできない限りは、安易にAIへの門戸を広く開くべきではないと思います。今でさえ編集や加工で個人への写真などに手を加えることが「技術があれば」なんとでもできていた昨今、「(手仕事的な)技術すら無しに贋作が作れる」ものへの対策は早急に進めるべきと思います。
ID: 217
ai は文化産業にとして、今で既に文化を破壊していますが。これから規制しないと、日本の文化産業は必ず消滅できの破壊を起こすと思います。消費者にとして、もし制作過程の中で。ai を使うとしたら、必ず AI を使っていますの標記がいると思います。AI を使用して、明記していないのは、消費者にとしては詐欺行為の一種だと思います。声と顔だけではなく、絵もしっかり保護して、人権と一つだと思います。AI 使用しているものが必ず法で規制が必要です。先ずは「AI 使用しいます。」の標記を AI 製品でつける、このような法での規制絶対必要と思います。
ID: 1741
お初にお目にかかります。この度は、日本政府の方々がイラスト・マンガ・ボイスなどに関わる生成 AI を、推進していると見受けて、こちらに意見を提出したい次第で参りました。恐縮ながら、生成 AI は規制するべきでございます。他人が苦悩しながらも創りあげたものを、何の苦労も無しに、且つ無断で AI に学習させてあたかも自身の作品のように振る舞ったり、勝手に素材のように扱ったりなど、側から見れば目に余るシステムゆえでございます。日本政府や利用者の方々は楽しく扱われたり、推進したりと、前向きに捉えておりますが、先ほど申し上げた実態を『窃盗』もしくは、『泥棒』と呼ばずして何になるのでしょうか?「お金を払えば学習させてもいい」とお考えの方もいるかと存じますが、それも違います。クリエイター(非 AI 利用者)には、命をかけて作品を創っていらっしゃる方が殆どと申しても過言ではございません。「一生懸命に創った作品でみんなを笑顔にしたい」、「絵を描くのは楽しい!みんなにもその楽しさを知ってほしい」などと、自力で創ろうとするからこその苦労・精神から来る情熱を持っております。私めもその端くれでございます。そのような一生懸命に創作している方々の情熱を、生成 AI 利用・推進者はまるで自身の利益源として扱っているようにしか見えません…というよりは、踏みにじっているのも同然でございます。提出先の方々も、自身の努力して得たもの(手柄など)を横取りされると、腹が立ったり、悲しくなったりするでしょう?綺麗事ばかりの長文、失礼致しました。最後に、少々、汚い言い方になりますが申し上げます。一生懸命にしている人が、正直者がバカを見るような世の中、やめませんか?今現在、自力で苦労して積み重ねてきたものを、何の苦労も痛みも知らない利用者から泥棒の如く生成 AI に学習され、それに注意したり、頭を悩ませたりしていると、利用者から誹謗・中傷、酷い時には殺害予告が来る…とのような状況、おかしいと思いませんか?そんなに生成 AI がすごいのですか?そんなに偉いのですか?推進する前に、生成 AI がどれだけ悪質なのか、メリットを仰る前にデメリットをしっかりと考えてくださいませ!熱くなりまして、たいへん失礼致しました。自力で頑張っている方々が報われますよう、泥棒のような行為がエスカレートしませんよう、この意見を最後までお読み頂けると幸いでございます。
ID: 1919
AI 出力には素材が必要です。その素材は生身の人間が作ったものです。それを勝手に読みとって改変して出力するというのは倫理的にあってはならないと思います。AI の素材データ読み込みに対する法整備をして頂きたい。今現状の AI で出力したものに関して出力者に著作権など適用されないようにしてください。このままでは日本が誇るべき作家、クリエイター、デザイナー等の仕事が衰退し、新しいものに出会えなくなるでしょう。日本の宝を失うことがありませんように。
ID: 2318
AI そのものは人間を補助するものとして使われることが望ましいとします。人間が生み出したのでなく、AI の生み出したものは、日本の文化と言っていいものか、知的財産と言えないと思います。AI からクリエイターを守るだけでなく、たくさんのクリエイターにより生み出されてきた文化も今後守っていってほしい。
ID: 2437
作者が許可していないデータを学習した AI は全て権利を侵害しているものとして厳しく取り締まるべきだと考えます。オプトイン方式でしか認めるべきではないです。AI の学習速度は人間では到底太刀打ちできないものですので、生成 AI を推し進めたいのであれば、オプトイン方式でクリーンな AI を新たに作るしかないと考えます。このままでは、生成 AI は日本が発祥となったいわゆるアニメ調のカジュアルキャラクター等、クールジャパンの文化が継承されていかなくなると考えます(新規性のある創作物が生まれなくなるのと同時に文化・技術を継承していく専門家がいなくなります)。
ID: 3394
AI を使うことに関しては反対はしませんが、自分からアイデアを出してオリジナルないし二次で創作をしている方々を蔑ろしている状態での創作界隈にかかわる AI 導入は、日本のオタク文化(世界に誇れる創作アイデンティティー)を壊すものだと思います。きっと創作に関わっていない方々がお金のみでこの導入をすすめていると思いますが、現場の声をしっかり聞き、日本のいち文化を守ってください。これ以上、日本を壊すな
ID: 4850
4.関係者からの様々な懸念の声について人手の足りない分野や補う必要のある場面であれば AI はどんどん活用していくべきだと思います。ただ創作の分野は別です。「クールジャパン」と題して日本の様々なサブカルチャーを利用しているにもかかわらず、その大元であるクリエイターを蔑ろにするような AI の使用に関しては控えるべきだと思います。クリエイター達に何の還元も無く、ただただ食い潰していては「クールジャパン」は衰退していくだけです。収穫だけして、種も蒔かず土も耕さず水も与えずではその土地は乾涸びるだけです。何が大切で何を保護すべきなのか、クールジャパンを未来に繋げより発展させていくにあたって尊重すべきものは何なのか。ご一考いただければ幸いです。またこれは本当に個人的な意見ですが、(例として)画像生成 AI 作品を見た時に「こんな短時間でこんな綺麗な作品になるなんて凄いな」と思いはするのですが、その作品が好き"かと聞かれると首を傾げるところです。その作者の"ファン"になりそうかと聞かれたらならないと思います。その絵は綺麗なだけで、作者の意図も何も篭っていないからだと私は感じます。「クールジャパン」を盛り上げてくれるものは作品を"好き"だと感じてくれる人、作品を応援してくれる"ファン"に他なりません。クリエイターもファンも置いてけぼりな事態にならないことだけを願います。"
ID: 4965
生成 AI は個人の知的財産を侵すものでクールジャパンを推している日本政府が何の対策もしないのはおかしいと思います。その人が何年も築き上げた技術を AI に学習させポルノを大量に作って投稿し有料にしてる人が何人もいます。(AI 作品のポルノを投稿できる SNS がある事自体が問題ではありますが)せめて AI でポルノを作るという事を禁止できれば今の動きは少し変わると思います。現状盗み放題で AI 学習を拒否したイラストレーターに対して「イラストレーターの作者の顔を使ってポルノを作る」などと吹聴する悪質な人もいます。実際されてしまったらこの作者は外を歩けなくなるでしょう。海外では同級生のポルノ画像を AI で作成し多くの女子生徒が被害にあい問題になっています。実在する人間の顔写真を読み込ませばフェイク画像が簡単に出来上がるのが現状です。隣の人で、学校の友達で、会社の同僚で、簡単にポルノ画像が作れ誰もが被害者になりうるのです。このまま何の手も打たなければ女性はネット上に顔を上げるどころか学校行事の写真すら撮れない、顔を晒して町を歩けない時代が来てしまいます。AI がなければ仕事にならないと言い切る人はほんの一年前までどうしてたんですか?AIが誕生した時は多くの人は歓迎したと思います。それはこういう面白い技術があるんだという期待でした。けれど蓋を開けてみたら他人の絵を学習させ絵描きでもなんでもない人がポルノを大量に生成してお金を稼ぐ現実でした。(海外の人もいる。)AIを活用してる人や擁護している人の多くは絵描きとは全く関係ない人や一年前まで何者でもなかった人たちです。それがいつしかAIクリエイターなどと自称するようになり自分たちの権利を主張し始めました。学習させた人の絵で猥褻画像を大量に生成して自分たちの権利を主張するのはおかしな話です。AI の禁止を叫んでも無理だというのならせめて「学習は許可のある画像のみ」や「ポルノを生成してはいけない」等のルール作りをするべきです。
ID: 6354
クールジャパンを大事にするというのに、創作を大事にしない AI を擁護するのは最悪だと思うので、きちんと AI を取り締まってください。AI を擁護するような意見は必要ないです。
ID: 6407
生成 AI はすでに世界中で発展と研究が続けられており,日本は学習データの取り扱いなどでアドバンテージを有している.こうした過去から積み上げてきた準備を手放すことなく,今後もさらなる生成 AI の発展に尽力して欲しい.同時に,法的に問題のない生成 AI の使用について,暴言や中傷を行う行為についての取り締まりや注意喚起も行なって欲しい.企業などがキャンペーンで生成 AI を使っても,そうした活動を行う者の存在で,問題ないはずの生成 AI 使用が取り下げられたり,中止に追い込まれるケースが過去に散見される.こうした妨害行為は,日本社会に生成 AI の使用を根付かせる上で有害であり,何かしら公的な働きかけを要求したい.
ID: 6416
ai による情報収集に人の創作分野である芸術(人間の描いた絵や小説、音楽)などを学習させる行為について、ai を用いた作品を人間の創作した作品と混同する行為、または人間の作風をわざと真似てほぼ相違のない作品を作り出し人の作ったものと偽ることは違法として取り締まるべきだと思う。ai の作品も共存しつつ、とりあえず人間の作ったものと ai の作ったものの虚偽だけはあっては良くないと思い、それらの区別がされる方法があれば ai を受け入れたいと思う。ないのであれば ai の学習や利用は禁止して欲しい。
ID: 6697
ai に対して私は断固反対です。あるイラストレーターとして仕事をしている方たちが生成ai を使う人達によって、作品を素材にされてしまいその方達の立ち位置を奪われてしまう、という姿を何度かみました。著作権は元々そのイラストレーターの方達にあるはずなのに、ai を使う人達は何の苦もなく作品を ai で出しています。ai が全て悪いとは考えてはいませんが今の現状で ai を受け入れたくはありません。反対です。
ID: 6959
大前提として AI 出力したものはそれそのものだと収益に直結させる形での使用方法を禁ずる必要があると思います。あるいは、特定の方法で確認すれば「AI 出力物である」というウォーターマークなどが全面に出てくる仕組みなどが必要だと思います。これは創作者の仕事を奪う云々以前に、古くからある古典物やオリジナルのニュース写真等を保護する上で必要になってくると思うからです。少しマニアックな話をしてしまいますが、ビックリマンシールという当時一世を風靡した子供向けの食玩のオマケのシールがありました。それを楽しんでいた子供たちが大人になり、当時手に取れなかった物を集めようと、結構な金額でやり取りする市場が形成されました。つまり、食玩とはいえアンティーク的な価値を「ビックリマンシール」を得たわけですが、悪いことを考える人はどこにでもいるもので、ネットでの画像でのやりとりが活発になると個人の扱える印刷機の発展も手伝い、贋作を売り抜けようとする人間も出てきました。それでも、オリジナルとの少しの発色の違いや、なにより台紙を見分けることでトレーダーたちは対応してきたのですが、数年前、とある出版社が「表の印刷から裏の台紙まで当時のものそっくりの印刷をかけた、手で切り離せる雑誌付録版のビックリマンシール」を販売してしまったのです。実物を手に取ると詳しい人間からすると質感の違いが多少分かるそうですが、ことネットでの写真ではもう見分けはつきません。これは、雑誌付録版がせめて台紙側に「付録版」と記載してくれていたら、あるいは台紙をオリジナルのものとは違う色にしてくれれば避けられた悲劇だったと思います。何故当時そっくりの贋作を公式に作って折角のアンティーク市場を根から破壊してしまったのか、残念でなりません。(今はお店などが鑑定した証明付きの物以外はほとんど信用のおけない市場となりました)長々と話してしまいましたが、AI成果物は(できれば一目で)それと分かるようにしなければ、あらゆるものでこういった事故を引き起こすと考えております。近年の流行りのイラストレーションなどならまだしも、歴史的事件の写真を特化して学習した物が、過去の歴史捏造を行い、あらゆるもののルーツが混濁するのだけは避けるべきだと考えております。また、AI 成果物であると明記したものを CM 画像などに使う事でそれを出力した調整者にも逆に”名調整者である”という価値を生むのではないかと思います。様々な人が AI 出力自体をできるアプリを制作している昨今、完全に上記のような仕組みを義務付けることは難しいとは思いますが、少なくとも表立って利用されるものについてはこれら仕組みを徹底し、オリジナルのものを保護するのは『絶対必要』と考えております。その上で贋作と分かった上で楽しむのは個々人の良識などに委ねるとして、少なくとも販売などにはまた別途の枷を付けるべきとも思います。ともあれ、オリジナルの保護、こちらがしっかりできない限りは、安易にAIへの門戸を広く開くべきではないと思います。今でさえ編集や加工で個人への写真などに手を加えることが「技術があれば」なんとでもできていた昨今、「(手仕事的な)技術すら無しに贋作が作れる」ものへの対策は早急に進めるべきと思います。

クラスタ #126 (38件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3654, 類似度: 3.25%)
AI185001345000001979生成 使用AI の為の適法を設ける事を早急に求む。・文化庁は海賊版サイトからの学習を懸念しているが、現状の生成 AI は全て無断転載サイトからあらゆる著作物・知的財産を盗んで作られた技術であり、某 SD 開発事業は裁判と非使用者50 億以上の画像データを盗んだ事を認めている。・盗まれたデータの中に児童ポルノ・児童虐待画像が含まれている事が 2023 年に判明したが、何故文化庁は国民にそのような技術を勧めるのか?・2024 年生成 AI 開発の為に作品を無断搾取されたクリエイターの名前リスラブル公開され頻発している絶対的なル文化庁はどう思うか?・生成 AI のデル整備や管理をして欲しいAI より、著作権のみならず商標権・肖像権・著作人格権・同一性保持権に触れる画像大量にある。・資料に切分かづらくな技術では無いとあたがてしまっており自分最新生成権利か分からなくなって不安AI トラブルにより筆AI が企業ロゴ折る出力し、初期の生成 AI も故が増えて悲しい造り手や真を使用っている人の許可無に加工が行われ児童いる状態が怖い(特にポルノ系)AIを生成している。生成 AI が複製・復元・切り貼り技術である事は明確。・岸田総理のフェイク動画・震災のフェイク画像が話題になったが、生成 AI は誰もが匿名で簡単にディープフェイク・フェイクニュースを制作出来る技術である事を、文化庁は理解すべき。・日本においても女性スポーツ選手・小学生女児が写真を性的画像として出力され、明らかに犯罪の簡略化・助長する技術である。・音声生成 AI で他人に成りすまし、詐欺を働く事案が増えている。・SNS では作品や写真の学習禁止を訴えるクリエイター・一般人が、生成 AI 利用者に著作権法 30 条の 4 を盾に出力・改変される嫌がらせが日常化している。このような状況が続けば新しい創作活動は生まれず、一般人は家族写真も安心してネッラブルに載せられない。・声優知的財産ある声を全く音声生成 AI に学習され、商標利用されている現状を憂いているが、文化庁はこれをどう考えるか?・クリエイターの役に立つどころかクリエイターを脅かし、新しいクリエイターが生まれない懸念。日本が築いてきた文化を崩壊する技術ではないか?・著作権・肖像権は立派な人権であり、学習を拒む国民の声は尊重・法的にも守られるべきである。・学習と出力が切り離せない関係の技術である生成 AI に対し、開発・学習段階と生成・出力段階で法や解釈を分ける事は意味・効力を成さない。・文化庁はベルヌ条約に触れていたが、現状生成 AI はベルヌ条約に違反している。・文化庁は生成 AI 活用法を問うが、無断転載サイトから出来上がった生成 AI を活用するという事は、誰かの著作利が・肖像権を侵害する事と同義であり、犯罪教唆ではないか?・生成 AI が一般常用化するメリットが人件費・依頼費削減に対し、著作権侵害・肖像権侵害・フェイク動画の氾濫・虐めの助長、重症化等、犯罪用途しか無く、明らかにデメリットの方が大きい。・本来であれば成り立ちが無断転載サイトだと判明した時点で、使用規制・リコールれていのが怖べき代物ではなか?文化庁の素案は漫画村を肯定するに等しい。・EU では既に 2026 年始動の AI 改正法が改定されたにも関わらず、日本はいつまで被害・加害に対して無関心を貫くのか?海外からの日本に対する信用が失いつつある。上記の多くの問題点・犯罪行為は現行法、特に著作権 30 条の 4 や著作権法だけでは解決出来ない。生成 AI に絞った新しい適法又は法的効力のある規制を望む。文化庁が生成 AI を開発・活用したいのであれば、開発と学習に承諾された著作物のみで行うべきである。また生成 AI の犯罪容易性を考えるならば、利用者は匿名ではなく住所氏名の分かる申請・免許式が望ましい。
ID: 219
大前提として、生成 AI はオリジナルを作成したアーティストへの許可を取らずデータを収集し、一切還元をせずに利益を貪る窃盗行為に過ぎない。規制すべき。以下、生成 AI に関する問題点の箇条書き・生成 AI は企業とクリエイターの正当な取引や信頼関係を破壊する・イラストでも声でも肖像でも、本人への許可や還元なく個人を模倣した生成 AI モデル作ることは個人のアイデンティティを侵害している・生成 AI ユーザーから非生成ユーザーのクリエイターに対する誹謗中傷や自殺教唆や脅迫、粘着行為が SNS 上で蔓延している。・海外でのアーティストの反発は凄まじい。規制の方向に動いている。・日本は生成 AI への危機感が低すぎる。→問題点が多く判明したが、多くの資金や人を投入したので、撤退する事ができなくなっているだけではないのか。→先人が築き上げてきた日本のコンテンツが信用を無くすのも時間の問題。・災害時のフェイク動画による現場の混乱・ディープフェイク被害への懸念→先日某写真家が某モデルに無許可でディープフェイク画像を作成し、生成 AI であることを伏せたまま SNS に投稿する事件が発生。その後炎上し非公開アカウントになった。・データセットにスタンフォード大学の調査で大量の児童ポルノ画像が含まれていることが判明している→こういったクリティカルな爆弾を抱えたまま推進するつもりか。正気ではない。
ID: 292
生成 AI については便利な一面もありますが、一方で懸念すべき点があるとも感じています。以下にその懸念点を上げます。・意図せず権利侵害をしてしまう恐れ(絵、曲などの作品を手軽に作れてしまうため)・児童ポルノなどの不適切なデータが含まれた AI の利用・芸術活動の発展の阻害(生成 AI を利用した嫌がらせなど)そのため、利用には一定の制限(利用者の限定、利用範囲の設定など)が必要だと感じます。
ID: 330
生成 AI はインターネット上等から不特定多数の著作物のデータを吸い上げ、複製している為、クリエイターの権利や利益の獲得を著しく損害している可能性が非常に高いです。そのため生成 AI の全面撤廃、もしくは公的資格の所持を義務化するなどして、生成 AI の悪意ある利用を強く制限する必要があると考えます。
ID: 391
AI 使用者と非使用者でトラブルが頻発しているため、絶対的なルール整備や管理をして欲しいAI により、著作権や肖像権がより分かりづらくなってしまっており、自分の権利か分からなくなって不安AI トラブルにより筆を折る人が増えて悲しい造り手や写っている人の許可無しに加工が行われている状態が怖い(特にポルノ系)AI トラブルが元で、全く関係のないものの権利が侵害されているのが怖い
ID: 485
現段階(2024 年 1 月 25 日)において、既に「特定の人物の作品を AI に学習させ、本人を騙っての金銭の授受や、名誉の毀損に使用している」ことが散見される。これら AI の使用に対し、著作者が不利益を被ったままにしない解決として早急な法整備を求める。これらの対策として、「AI 作成した物に著作権を認めないだけでは不十分」と考える。生成 AI は規制ないし、免許制による管理が必要と考える。諸外国では「実在の芸能人に酷似した、写真と見紛うポルノ(性的)画像」等の生成が問題視されている。これらにより、存在しない罪を発生させる冤罪・名誉の毀損といったことを主目的とした AI 生成物の利用がなされることも考慮すべきである。
ID: 521
現段階では、AI 学習に勝手に使用されてしまった各クリエイターを十分に保護できる技術も法律も十分に整っているとは思えません。その状態で AI 学習を行う技術発展だけに重きを置いた対応しかとらないことは大変危険であり、何らかの保護技術や十分な法的措置が整っていない現状ですでに、数々の有名クリエイターに似せた絵や音声などを勝手に作成し、著作権侵害や金銭的問題、クリエイターへの心身へのダメージなど十分に重篤な被害を引き起こしています。そしてその責任の一切を、AI 学習と称して勝手に使用している者は負っていないのです。AI 学習の技術を発展させるより前に、勝手に学習されてしまっているクリエイター側の現状を十分に考慮し、クリエイター側の著作権や知的財産をまず確実に保護して頂けるような案や法律を整えて頂きたいです。
ID: 941
AI 生成による作品(音楽・声優・イラスト・文章作品など)は権利者の許諾なしに作られ権利者の意図しない用途に使われるのにも関わらず問題が発生した場合にはその権利者の評判を著しく損なう可能性があるというのが気に入りません。また特定クリエイターの作品を集中学習させることによって学習元になったクリエイターへの風評被害や迷惑行為、損害などという明確な実害も既に発生しています。データ元として狙われる創作者がお金や時間をかけて自衛しなければならないのに対し AI生成作者による無断学習による作品は善悪を問われず、創作者の培った技術・コスト・対価の全てを横取りしてしまうような現状はあってはいけないことだと思います。
ID: 944
現在の生成 AI は、ネット上にある不特定多数のデータを盗用しているものがほぼ全てであり、明らかに著作権を侵害しています。これは海賊版と何ら変わらないものであり、そもそも生成 AI という技術そのものに問題があることを決定的に裏付けております。そして実際に、無断で作品を AI に読み込ませられたクリエイターの方々は大多数に及び、その一部を有志の方により一覧のリストに綴られているものもネット上に確認できます。それだけでも数千人にのぼります。たったの一部で数千人です。また、その生成 AI ツールを使う人達のモラルも現状大変ずさんなものであり、当然のように AI 生成を使い、それで生成されたものを販売したり、自分で描いたものと偽って仕事先に納品したりといった行為がまかり通っているだけでなく、クリエイターの方々への嫌がらせや誹謗中傷などもネット上で確認できます。このような現状であるにも関わらず、絵画・イラスト系の学校では生成 AI 技術についての授業を取り入れております。更には AI 生成物を使った課題提出、授業において先生が「生成 AI を使わなければ時代に取り残される、わざわざネット上に AI 生成画像をアップする際ハッシュタグなどで AI 生成物であることを明言するのはナンセンスだ」などと授業時間を使い豪語するなど、AI 生成技術を許容したことで起こっている影響はこれからクリエイターとして社会に出る人達が集まる専門学校にさえ及び、それにより先生方の中にも到底クリエイターとは思えない思慮に欠けた発想・発言をする方まで現れております。その影響が既に生徒にも及び、今ではその教室内でも生成 AI による盗用を良しとする空気が醸し出されています。これらを踏まえると、このまま生成 AI を許容し続ければ、いずれこの国の芸術文化は確実に破壊されてしまうでしょう。生成 AI は革新的な技術などではなく、盗用ツールです。一刻も早く、生成 AI の全面的な使用禁止を求めます。
ID: 981
つい先日、いわゆるが極刑に処されました。犯行動機は「自作の案を盗用されたから」とのことでした。現状の AI 生成というものは、どうでしょうか。そのデータベースの多くは、他人が作った作品を[無断]で読み込ませて利用をしている、つまりは[盗用]により成り立っているようです。また、児童の[盗撮をした画像]や、児童の親族が SNS 上に投稿した[何の変哲もない写真]などから顔立ちのデータを読み込ませ、[一目で児童当人とわかるが当人には心当たりの無い猥褻な姿にさせられた画像]を作成し SNS 上に投稿しているという極めて悪どいケースが存在しているようです。以前にも、岸田首相が非常に卑猥な言葉を語り続けるというフェイクムービーが流出していました。当然、これらの「犯罪的行動」は、決して許されるものではありません。極刑となったは、思い込み、勘違いによって暴走をした人であったのかもしれません。ですが「自分が大切にしている技術、絆、尊厳」そういうものが傷つけられる時、人は手負の獣のように暴れ狂うものではないでしょうか。お金を得る権利を手にすることができる、あるいは手放すことを強制される、そういった時にも人は暴走をします。これは犯罪に当たるケースは星の数ほどあるでしょう。此度の AI と著作権、ひいては肖像権にも関わってくる問題は、まだ推進するべきタイミングではないと存じます。推進するためには、まだ善のケースと悪のケースが揃っていない。むしろ悪のケースの方が目につく現状だと思っています。AI はとても便利で、コスパも良い、国を発展させるために有用なツールではあると思います。しかしそれは[AI が]そうである、というだけで、それを操る人間側の整備がまだ整っていません。このまま無謀に進むことは、イタズラに[AI へのヘイト]ばかりを増幅させ、悪い方へ転がれば大きな犯罪が起こりかねない非常に危険な橋渡りではないでしょうか。「まだその時ではない」私はそう思います。
ID: 1607
4.関係者からの様々な懸念の声 についての意見です。生成 AI を現状のような無規制下での使用を続けてしまうことにより、いくつかの懸念点が考えられます。まず、技術の盗用に等しい状況に陥ってしまい、本来その技術を時間や努力を費やして築き上げ、そしてこれから発展し、生み出されたはずの技術が失われたり、損なわれることが予想されます。この一例として、AI イラスト生成が挙げられます。この場合、AI でイラストを生成するのには「学習元」すなわち生成される画像の元になるイラスト作品が存在しなくてはなりませんが、現状ではこの元になるイラスト作品は無断で学習材料に使用されています。すると、元となった作品と酷似したものが AI によって生成されるようになり、人間が作ったのでないにしろ「盗作」と同様のことが起こります。学習元にされてしまった作品の制作者たちは、時間と努力を費やして築き上げたものを無断で盗用され、その価値に著しく損害を受けることになり、業務妨害にもなり得ます。人間が同様に盗作を行えば当然非難されますが、機械を、AI を通しただけで「禁止されていない、規制されていない」と許されてしまっているのが現状であると思われます。その結果、制作者が活動をやめてしまったり、イラストなどの創作的な文化が衰退し、失われてしまうという可能性は大いにあると考えられます。そのため、生成 AI についてまず「学習元」となる作品、あるいは人物などの利用に制限をかけるべきでしょう。第一に、無断での利用は不可とするべきであると考えます。著作権関連で用いられる「クリエイティブ・コモンズ」などのように、学習元としての利用は許可するかしないかを、学習元の制作者あるいは人物本人が定められるようにし、許可されたもの以外はしてはならない、とするべきではないでしょうか。次に、生成 AI の悪用についての懸念です。残念ながら、生成 AI を悪用して誰かを故意に傷付けたりするような人間が存在していますし、上記で述べた AI を用いての盗作でもわざと学習元にされた制作者を傷付けるような言動をとる場合もあります。この点についてまず再重要視するべきなのは、実在の人物を用いた悪意のある画像や音声、動画などです。生成 AI を用いることで、実際に撮影・録画された写真や動画、音声と見分けがつかないほどに精巧なものが生成できるようになっています。すると、実在の人物を精巧に再現した状態で、その人物の尊厳を著しく侵害するような内容のものが作られる場合が大いにあり、また、ありもしないことを「実際にあった」こととしてインターネットなどを通じて拡散されるという恐れもあります。また、自身や子供の写真を SNS に投稿したことで、それを無断でポルノ生成に使用されることも考えられます。これらのことで、深刻な精神的苦痛や、社会的立場や個人の尊厳を侵害されることは、現状では大いに可能性があります。また、実際にこれを受けて自殺をしたという話もあります。この点において、生成 AI は危険なものであると言えるでしょう。そのため、きちんと法整備し、制限をかける必要があると思います。末尾になりますが、我々が安心して創作などの文化的なものを楽しみ、AI を正しく利用しよりよく生きていくために、生成 AI の利用についての法整備とある程度の規制は不可欠だと考えています。一意見として、考慮していただければ幸甚です。
ID: 1921
誰かの作品を学習した AI で作成されたものの権利は大幅に制限しないと危険です。現在でもすでにオリジナルの作風のイメージを損なう表現のものを生成された方もいます。法律で許されているからと、使わないで欲しいという学習元に攻撃的な態度を取る方も見られます。このままでは創作の発表が減り、文化的な豊かさが損なわれることになります。無断で AIの学習に他人の著作物を利用できる状況はよくありません。これからの AI の発展のためにも AI 学習を制限し、学習元は絶対に開示させるルールを作り、そこに許可されていない作品があれば通報できるようにするなどの対処が必要です。制限がうまくゆけば学習用の著作物の製作者にも報酬があるなどメリットのある仕組みが作れるはずです。
ID: 2104
まず、生成AIの搾取的構造に対する対応を望みます生成AIの技術は目まぐるしく発展し、それと同時に生成AIによる性的搾取、イラストの複製(その他改変)など元著作権者に不利になる事しかありません。それが生成AIを手放しで称賛できず、これからの発展に待ったをかけています。絵柄に著作権はないと聞きますが、自分が描いたものが無断で学習されデータ化されるのは気分悪いです学習に対する拒否権はなくその内容は情報解析目的のはずです。決してクリエイターのイラストを自由にしていいことではありませんなのに特定のイラストを集中学習されたものが販売されています。これらに現行法で対処するように言われていますが、サイトが消してくれるまで販売され続けたり、サイト自体が海外という事もあります。また生成AIのイラスト改変が必ずしも原作を学習されたものだと判断されにくいうえ学習データがブラックボックス化しているのも問題です。そして裁判までとなると敷居が高いです。みんないちいち訴えるわけではないです。漫画やアニメ、特にイラストを描いている人は趣味の人も多く、さらに若い学生さんが多くを占めています。勝手に学習されて嫌がらせを受けるなら後はもう創作辞めますよ。今までも手描きイラストの集まりではトレース(上からなぞる行為)や無断転載したものを自分の作品だというものが出てくるのが日常茶飯事でした。そのときは謝ってもらうなり、削除してもらうなりみんなのモラルで対処していますが、その世界に生成AIが入ってきてきて今度はイラストを学習される嫌がらせが始まりました。学習したクリエイターのイラストを使って人を不快にさせるようなイラストを生成したり、首をつってるような作者の自殺を陽動するようなイラストを生成したり度を超えた嫌がらせが散見されます(それを抗議すると殺害予告をされるなどもありました)依頼によりラフ(下書き)の段階を提出するとそれも持ち逃げされ学習されることも起きてます。著作権の効力を持たせるなら、ある程度学習か出力を制限したもので、立場上しっかり監督できる企業が責任もってやっていただいてるものに限らせてほしいです。個人の生成した作品に著作権を付けるのは慎重になっていただきたい生成AIの消費はすさまじく、新しいものがでるとウォーターマークやサインを消してでも学習しようとする者がいます。まずは生成AIのルールづくり、規制などをかけて少しでもルールで縛ってください。それから生成AIの著作権付与の話をしてくださいつたない文章ですみません。今のイラスト業界は不安で一杯だという事を知ってほしくてコメントさせて頂きました。生成AIと共存するには枠組みを確立させルールを周知させることが大切だと思いますその枠組みが周知されても、ルールを守らないものが何もお咎めもないと誰も守りません。欲を言えば生成AI独自の法律を作ってほしいです。どうかよろしくお願いします。
ID: 2232
・個人1.はじめに著作権を侵害してしまうのではないかという懸念についてです。既に既存の有名なキャラクター(例:任天堂株式会社のマリオ等)がほとんどそのまま出力されています。また、判例及び裁判例に乏しいのは生成 AI が出てきて以降の決まり事が整備されておらず、関わる人間もそれに基づいた判断ができないからだと思います。メリットだけでなくデメリット(学習データまたは出力結果によるトラブルが起きないかなど)は簡単に調べただけでも目につく場所にあると思われますので、文化庁様でもぜひ情報収集を行っていただきたいです。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ー ウ現状の生成 AI の技術は切り貼りです。もしそうでなければ取り込んだデータ…たとえばイラストですが、正面と横のものを取り込んだ際に、中間の状態が出力可能であり、学習に使ったイラストの1部や全体をほぼそのまま出力しているような現状の問題はずっと少ないはずです。許可なくイラストを使用しないでほしいと提言した方に注目し、その方が直近でアップロードしたイラストを学習データとして取り込み、出力したものを本人にわかるような場所に暴言とともに投稿する事案がすでに起こっています。4.関係者からの様々な懸念の声について仕事としてコンテンツを作成している人はまず依頼元との信頼関係を第一にしていると思います。要望を満たせるか、納期を守れるか、報奨を出せるのか、その会社から出したものとして守ってもらえるのか。そしてほかにも、そこにいない著作者の権利を侵害していないかも必要です。依頼を行い納品されたものを公開した場合に、様々な方面からそれについての問題の指摘がされた場合、作業者本人はもちろん、依頼者の責任も問われます。私は趣味の範囲では作業者にあたりますが、基本的にはそのコンテンツを対価を支払い消費する側です。いい作品だと思ったものがそのようなリスクに対する低い意識で台無しになることは望んでいません。自分が楽しければ、その踏み台にされたどこかの誰かが悲しんでいようがどうでもいいとは思えません。責任をもってコンテンツを生み出す方々が、その責任を全うできるようにもっと声を聞いてほしいです。<AI 利用者の懸念>丸3について努力という過程を無視し、その努力を積み重ねてできたコンテンツを搾取しているのが現状の生成 AI です。努力できない、またはそれに失敗したのであれば黙って奪っていいというのがこの国のモラルなのでしょうか。【 「非享受目的」に該当する場合について】個人の作風の模倣について模倣対象のクリエイターが、好みや信念、国単位ではアウトな表現などによって表現していないものを、生成 AI によって出力してしまう事案が既に起こっています。例えば成人向けの表現を一切行わないイラストレーターやボイスアクターの方の作品を許可なく使用し、成人向けの作品を作り公開するなどです。当人のイメージの毀損や、ファンアートであればガイドライン違反を引き起こす場合があります。学習データの元になるクリエイターと、生成 AI 利用者だけの問題にとどまるものではありません。
ID: 2545
生成AIが著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当する理由■学習データの持ち主の生成 AI とは競合するし著作権者の利益を不当に害します理由生成AIの構造上の理由1>画像生成 AI はネット上から他者の画像データを収集しデータセットを作りそのデータセット+過学習で画像生成 AI に仕立てている出力物は画像データ【他者の画像を使って画像を出すのでジャンルとして同一である】2>今の画像生成 AI は「データセット内の作品データの表現と数が生成AIの「出力できる可能性と表現の幅」です今の生成AIは「未熟」なためAIの思考による表現はほぼ無くデータセット内の大勢の作家の思想や作品の表現に「強く依存する」【それらの機械学習元データが対象にしていた市場がそのまま画像生成 AI の市場になります】つまり今の生成AIは学習元データ(著作権者)と同じ市場へのアプローチしかできないので【学習元とされた作家とそのデータ群は生成 AI と「必然的に市場で競合します」】3>AI特有の「他者の知財に依存することを前提とした装置」である事によって「著作権者が育ててきた技術や思想や表現」が著作権者に還元されず第三者に無断無償で利用されている4>生成 AI の大量生産により学習元(権利者)の利益を侵害し続けそれだけではなくその作品価値を模造の氾濫により異常な速度で低価値化させているこれらの理由から、他人データ由来のデータセットと生成AIは競合しかしないし、学習元権利者の利益を侵害していると考えられます■また競合しない市場を今生成 AI が作る事は下記理由から現実的ではないと考えられる●今の生成 AI の AI 能力の低さ 未熟さ多量の機械学習とデータセットの強依存●元データのコピー合成以上になりえない画像生成 AI メーカーは、元データが簡単に再現されている検証が数多く SNS で発信と拡散された結果MJv6 NJv6 では「元データの再現性の高さ」を隠すことすらしない※当初は機械学習元データの再現性は天文学的低さとしていましたし、それが権利侵害しない理由だったと記憶しています■権利者の利益を侵害の事例依頼者は学生と身分を偽り原稿料後払いでラフ絵を要求作家がラフ絵を 30 枚程度送ると「後はこのラフを生成 AI に食わせるからもういいです」とコメントの後SNSアカウントを削除し持ち逃げした本来であれば、ラフは完成品のアタリであり構図やラフすらも描けない依頼者にとっては基本無価値ですが生成 AI がある事で作家の作った構図や画面構成の意図から画像を出力できてしまい本来作家が受け取る原稿料が失われてしまった事例ですまたこの事件は金銭のみではなく作る側が依頼者への強い不信感を生みそれらの負の感情は直接製作への意欲を大きく削ります■生成AI利用者の立ち位置SNS上での生成AI利用者のポスト「目当ての絵師を学習させれば自分で無料量産.販売ができるAIに反対する既得権益者を干上がらせないとAI活用は進みません」とAI利用者が積極的に特定の絵描きを狙い撃ちにし、その表現や思想を機械学習と生成AIによって奪い取っているまた当然、奪い取った絵描きと同じ市場へ、人では無理な大量生産で供給するため結果 思想や表現が早く飽きられ著作権者の利益は大きく損なう事になります今は「人間中心の AI 利活用」の枠の中には入れてもらっていないデータセットにされた権利者を人間のなかにいれてください私は当たり前の事自分の作った絵を勝手に学習しないでくださいと言っているだけですその当たり前の事を取り戻すためにパブリックコメントをお送りします
ID: 2559
専門家ではありませんが、危機感を感じていることだけでもお伝えしたく意見を書かせていただきます。AI 生成物における制作物の著作権はいかなる場合も認められるべきでないとかんがえています。AI におけるデータセットの不透明性もありますし、生成物をみるとデータセットに使ったイラストのほぼそのままのイラストや文章生成されていることも少なくありません。novelAi に会社の機密を入力したものがほかの物でそのまま抽出されて機密情報漏洩に繋がった事例もあるときいています。また創作者と Ai が競合することだけが問題というのではありません。文章もイラストもその人の努力でつくられているものです。Ai はそのような創作者の気力を奪うものでもあり、筆を折る原因となるものです。このままでは我が国の文化が衰退してしまいます。あまり有益な意見はかけていないかとおもいますが、このように危機感を感じているものが多くいることをしっていただきたいです。きっとそのなかにはこの問題について詳しく、有益な意見を出す人もいるでしょう。どうかその人の意見を詳しく聞いてください。お願いいたします。今の草案では守りきることができません。憂うことなく創作者が自分を表現できる世界になることを願っています。
ID: 2663
現在の法律は生成物にどの程度まで加筆をすれば AI 利用者の著作物になるかが明確に記されておらず、AI を用いた著作権侵害への抑止力として機能していないと感じております。また、AI の利用を隠し商用利用するケースも見受けられます。そのため、以下のような対策を行う必要があります。・具体例を用いた AI と著作権にかかわる事項の周知・AI 学習の基となったデータ全ての開示義務・AI 利用の申告を義務化・権利者が不当に AI 学習をされないよう、Mist や Nightshade 等の作品保護ツールの利用推進、もしくは同様の利用目的とする技術開発への援助・AI を用いた著作物が著作権を侵害した場合の著作権法違反への厳罰化現在の法整備のままでは、クリエイターが一方的に著作物を吸い上げられ、今まで築き上げたコンテンツ事業の破壊、ひいては日本という国の魅力の低下に繋がりかねません。どうかクリエイター側の声を真摯に受け取り、日本のコンテンツを護ってください。
ID: 2697
AIは元となる情報が必要なことは理解しています。しかし、現状その元となる情報の保護がされていないと感じます。特に絵や文章などは個人で製作するものも多くありますが、インターネット上でその著作の権利が守られておりません。AI使用での海賊版なども多く作られているようで製品を買う際も確認しなければならず、消費者としても困惑しかありません。今の状態ではAIが日本のクールジャパンを壊すために使われているとしか考えられません。このままではクールジャパンを支えるべき制作者がAIに淘汰されると感じています。
ID: 3086
現在特に法整備されていない AI に関しては現状以下の問題を抱えています・著作権(権利者)の許可なく作品を学習し模倣したものを出力・出力したものには「著作権」がないため さらにそれを掛け合わせたものを学習・そういったものを多数作成し 「学習素材」として販売し金銭を得ている・また権利者の意図しないレーティングの者を生成し権利者の尊厳を著しく損なう事案も多数出品サイトにあがっておりなおかつ金銭を得ているものが多いAI プログラムによる 絵画・音声・文章などの学習元はほとんどが無許可で既存のクリエイターのものを仕様しているケースがほとんどで 海賊版やゲームなどの無償コピーなどで合った問題と類似しておりこれを規制しないという事はありえませんプログラムによる絵画・音声・文章などの生成に関しては学習元を明確に許可もしくはライセンスなど明示したもの以外は規制すべきで そもそも個人が使えるもので学習できるという事はあってはなりませんFANBOX PIXIV SKEB などのそういったプラットフォームは現在自主的に AI 作品の取り扱いを自主規制しておりますが 「今は法に触れていないから」でやりたい放題な者がいるため著作権を持つものにとっては現状権利が全く守られていないことになっていますAI をどう使うかではなくクリエイターの著作権が守られないものに関しては許諾はありえないです改善案としては・国内の全ての AI アプリの禁止・AI アプリに関しては企業が管理できる「ライセンスのあるもの」の学習元に限ったものを許諾し個人での学習できるものは全て違法とするグローバルな視点としても世界は現状の AI に NO を突き付けており我が国がこれを推進することはあってはなりません
ID: 3107
5(1)生成 AI は無数のデータから切り貼りしているだけで著作権侵害にはあたるのではないか。構造を学習しているのなら元データと同じものが出てくる事例があることがおかしく、問題がないとは言い切れない。(4)既に生成 AI 使用者によってオリジナルの作品を作るクリエイターが脅迫され休止するという事例も多く、元データを作る側が不利益を被るばかりでは創作は先細りする。また、海外では生成 AI 禁止に傾いているためもう少し様子を見てからでも良いと思われる。
ID: 3161
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI に関する問題は、データセットに不当に組み込まれた著作物等が存在する点及び、現行の生成 AI の多くが特定の著作物及び創作的表現の模倣・再現を最終的な目的としており、その生成物は享受目的(多くは営利目的でもある)に使用される場合がほとんどであるという点にあると考えられる。意図的に特定の創作的表現及び既存著作物そのものの模倣・再現を行っている事例は多く、特定個人の創作活動及び既存著作物を阻害・毀損する目的である事例も既に少なくない。また、提供される生成 AI を利用したサービスの多くは、不当に著作物を収集して作成されたデータセットに基づくため、著作権を侵害する可能性が常に存在する。その上でサービスの利用規約の多くは生成物に関する責任を取らないとしており、これはユーザーにとってのリスクとなりうる。権利者の懸念及び開発者・提供者の懸念に対しては、データセットと個々の追加学習について相応の規制をすべきであると考えられる。開発側が特定クリエイターの著作物を学習に用いることで創作的表現及び特定著作物の模倣・再現を促進させていた事例や、実在人物や既存著作物を元としたディープフェイク・名誉毀損を目的とした生成物の存在、海賊版の複製・使用による経済的被害に鑑みて、まずはデータセットの透明性を担保する必要があり、個々の追加学習などについても制限を加えるべきであると考える。また、AI 生成物であることを明記させる仕組みも重要だと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階著作権法30条の4第2号に定める情報解析について、その利用主体や利用目的を問わない点が、生成 AI に問題や懸念をもたらしているのではないかと考えられる。現行の生成 AI の利用目的の行き着く先は、大抵は享受目的に見える。また、生成 AI の性質と現行の仕組みでは、クリエイターと資本家とで圧倒的に後者に有利に働くという点も考慮すべきであるということは、ハリウッドのストライキなどを見ても明らかであり、クリエイターや実演家等の権利が正しく守られる仕組みを整える必要があると考えられる。(3)生成物の著作物性について思想または感情を創作的に表現したものを著作物とするならば、著作物が持つ各要素(絵であれば描かれている物やその角度、色、構図など)には、それぞれその思想や感情を反映する表現手段が取られていると考えられるのではないだろうか。つまり各要素には、それが思想または感情を表現する手段たりうると見て採用された、いわば意図があると言えるのではないか。AI 生成物は、データセットに含まれるデータの内、指示された内容に沿うと判断されたタグや数値を持つデータを中心とするパターンの近似値が出力されたものだと言える。つまり、指示内容がどれほど詳細な指示であっても、AI 生成物が持つ要素はその指示と関連するタグが付けられた既存データのパターンの一種であると考えられる。既存データがそれぞれ持っていた意図をパターン化して近似化した生成物が持つ要素と指示内容の意図は、ほとんどの場合は一致しないと考えるのが自然であり、よってプロンプトの内容が創作的寄与と呼ぶことができるとは考え難い。要するに、既存の(類似の)創作的表現から作為的に選択した表現のパターン化を、創作的表現と呼ぶことは出来ないのではないか、と考える。また、生成 AI が出力するものは、いわば指定された条件のパターンやルールに基づいた単なるデータとも言える。データにとどまるものは著作物に該当しないとするならば、生成物も著作物に該当しないと考えるのが自然だと思われる。生成 AI に同じ条件下で同様のプロンプトを入力すれば、およそ誰が使用しても同じようなものが出力される可能性は十分に高く、プロンプトそれ自体は表現に至らないアイデアと捉えることも可能であり、いずれにせよ表現を実現する行為自体は利用者が行っているわけではないと言える。創作的表現といえる加筆修正を加えた部分についても、それ以外の部分との境界線を判断する際にブレが生じやすく、境界線の明確化も困難なように思われる。加筆・修正の仕方によっては、既に問題視されている事例と同様の懸念や問題が生じる可能性も考えられるため、この点に関しては慎重に検討すべきだと思われる。
ID: 3304
結論から記述すると、生成 AI はクリエイターの技術や生活を脅かす危険性が大変高いものであり、規制の必要がある。現状生成 AI は、イラスト、文章に関わらず個人の著作物を含むデータをそのまま大量に収集し、現物と酷似した内容を吐き出すものである。また、クリエイターの著作物そのものを収集しなければ機能しないものでもあり、これを著作者に無断で行い且つ使用料の支払いも考慮されない時点で著作権と著作者人格権の侵害となる。生成 AI において著作権法 30 条の 4 の適用は不当であり、『2.検討の前提として』の項目で言及されている著作権の保護をそもそも無視しているツールということになる。生成 AI を巡る実際の事件・事象としては、(1)海外、スタンフォード大学の研究にて、現状の画像生成 AI に利用されているデータセットには、児童の性的虐待被害画像が多数含まれていることが指摘されている(参照https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)。(2)日本国内では、画像生成 AI にて絵柄やアイデアが酷似したもの、つまり海賊版の被害にあった人物が、その被害を訴えただけで生成 AI 利用者に誹謗中傷や殺害予告まで受ける事態となっている(参照:)そしてこれは氷山の一角であり、法整備がされてない故にこの方を含む更に多くのクリエイターが泣き寝入りしていることが考えられる。(3)EU では AI 規制法が成立した(参照https://www.europarl.europa.eu/news/en/headlines/society/20230601STO93804/eu-aiact-first-regulation-on-artificial-intelligence)ほんの一部ではあるが既に上記のようなものが挙げられる。このような問題を無視し生成 AI を推進するなど言語道断であり、創作文化の縮小を招く事態となりかねない。例えば、現状の画像生成 AI にてイラストが生成されるとする。そのイラストはデータセットに含まれる学習元とされた元著作権者の絵柄を強く反映したり、パーツを切り貼りしたようなものとなる。このような状況で AI 生成物並びにその制作者に権利を与えてしまうとどうなるかというと、元となった著作権者の絵柄を模倣しつつ「これは自分が考えたものだ」と主張し、元著作権者の権利は無視される。最悪の場合なりすましや、知名度や力の弱い立場のほうが成り代わりを食らう危険性が非常に高い。『5.各論点について(3)生成物の著作物性について』で主張されている生成物に著作権を認められるとする内容は、これらを引き起こす可能性が高く許されるものではない。まずは生成 AI を推進するのではなく、規制や法整備を進めつつ創作者の権利を守ることが必要である。
ID: 4086
生成 AI の学習において、特定の個人、作品、人物に対する攻撃を目的とし使用されている事を懸念している誰でも使用出来るのではなく、ライセンスや許可性などにし違反行為があれば対処できる方が良いのではないか文学賞やアニメーション、映画全てにおいて生成 AI かどうかの判定を行う事は非常に難しく、公開後に生成 AI と判明した時の損害や、生成 AI を使用していないにも関わらず疑惑として個人団体が批判される事を懸念している今後、更に生成 AI が精度を高め、一般化していくにつれ、暴力や窃盗など法律を違反する行為、不貞行為の証拠として使用、社会的制裁として使用される事を懸念している
ID: 4155
生成 AI による生成物(画像・文章・動画等)が好ましくない用途で用いられた場合、あるいは好ましくない目的で生成 AI による作成を行った場合、既存の学習元とされた画像や動画や本人の写真等に対する人格権の侵害が発生しうるため、生成 AI を用いることのできる資格や用途を限定するなどの対策が必要だと思われる。現状生成 AI はインターネットさえあれば誰にでも用いることができる野放しの状態なため、生成 AI による生成物がフェイクニュースやなりすまし、既存の著作物に対する著作権の侵害などといった目的で使われる危険性が高い。
ID: 4441
現在 AI で作成されるイラスト、デザインが一体どこのソース(AI 学習に使用された創作物)か不明瞭また説明責任を放棄や、創作物を無断で AI に利用され作者から著作権の侵害を訴えられている事案が多発しているように思います。現状と併せてもあまりにも法整備もなく無法地帯な状況です。「AI 学習の禁止」と明記してもそれで創作物を守れず、勝手にプログラミングに組み込まれているのでは?またその AI によって生成された物に対しどのように対処すればいいのか、またそれに費やす弁護士費用や時間は有るかなど積み重なる不安にイラストなど創作する人たちの作品作りに大きく支障が出ます。現在でも無断での学習で、AI で生成されたイラストと学習元のイラストレーター間での問題が散見されます。またイラストレーター側の顧客も本当に本人の作分なのか、AI のものか明記もないのでわからない状態です。現段階では生成 AI の利用を免許制にし、生成作品には AI で作成したことを明記。生成作品が著作権侵害の疑いのある際に学習元を提示できるようにし、双方での確認が取れる状態にする。AI 学習に利用する際「禁止」または表記ない作品を使用することを禁止し、利用できるものが明確にわかる仕組みを作る。以上のような AI 利用者創作者とも安全な環境の整備を求めます。また生成AIでの児童の性的画像は児童買春・児童ポルノ禁止法の対象外になっているが、全てに学習元になった人間がいることを考えば規制の対象にし早急に対応してほしい。児童に関わらず著名人、また SNS にあげた写真が AI に利用され被害が出ないよう、また仮に報告があった場合に AI 利用した人への刑事罰や生成作品の削除ができる法整備を求めます。
ID: 5027
185001345000001032生成 AI の現状に関しては、インターネットに存在する画像や文章を組み合わせているので、表に出さないアイデア出しか誰かの作品を集中的に学習してその誰かの利益を奪い取る程度しか用途が思いつきませんでした。BOOTH(pixiv が運営する通販サイト)では、生成 AI で作成した児童ポルノが取引されており、そのせいで自分で制作販売しているユーザーも不当な作品の削除要請をされたりしているようです。このように悪意を持っている生成 AI の利用者がいる限り、インターネットに存在する作品お保護する観点での規制は必要だと思います。
ID: 5291
185001345000001296生成 AI は現時点、特にイラストや声、画像を著作権所有者および肖像権所有者に無断で利用できているのが問題のため、生成 AI を利用する場合その場での手描き及び録音のみ学習するようにするのが一番だと思います。また、著作権及び肖像権所有者に無断で生成 AI に学習させて訴訟が発生した場合には、その生成 AI システム運営者及びデータ登録者がデータが無断登録された日を起点に判決日までそのシステムが利用された回数分の利用金を双方が著作権及び肖像権所有者に支払う事を法令化するのが無断利用防止に良いと考えます。支払う金額が大きい程システム運営者が慎重になるため抑止力にもなります。また、どんなデータが登録されているか登録したデータを確認できるページをインターネット等で公開することも透明性を担保するうえで重要だと思います。
ID: 5393
185001345000001398現状の生成 AI について。1 年以上前、生成 AI が話題になり始めた頃から懸念の声は上がっていました。今のイラスト生成 AI は学習元に許可なく、人の完成された作品を゛無断゛で盗み、集中学習させて特定の人物の絵柄を再現できるようになっています。これの何がいけないのか。・まず学習元に許可無く無断学習させている点無断学習により被害の声をあげている方々は学習許可を出していません。やめてくださいと発言している方から法が無いから合法と言い張り本人に分かるよう見せつけている人も多数目撃されています。自分の絵を守る手段が無いのに明らかに悪意ある行為です。・集中学習により生成されるイラスト特定の人物の絵柄を再現出来る生成 AI は、本人の望まないイラストを生成されてしまい著作権だけではなく尊厳破壊ももたらしているように思います。例えば、児童向けの絵を描く方、美しい世界を描く方にとって、生成 AI で作られるいわゆるエロ絵や攻撃的なイラストは大きくその人の描く世界観の価値を大きく下げています。また、なりすまし行為による生成 AI イラストの有償販売も多く見られています。学習元となったクリエイターは自身の絵の価値を下げられるだけでなく商品にされてはたまったものではないでしょう。・現生成 AI への規制無断学習の禁止、既存のデータセットの消去、生成 AI の撤廃を強く求めます。現状の生成 AI を支持する方々の非道な行為は日々酷くなるばかりで、クリエイターを家畜呼ばわり、クリエイターへの悪質な粘着行為、中には殺害予告と、法が無いからと言って許されない行為の数々が見受けられます。中にはデータセットから児ポ画像が出てきても「そんな事どうでもいい、興味無い。けど使う」と言った犯罪者思考の人もいました。こういった事は 1 年以上前から続いています。もう既に被害にあった方々の事を考えて下さい。私自身も生成 AI もう見たくないです。人の何十年という努力の元完成された大切な絵を金儲けの道具としておいしい部分だけを盗み取り搾取し続ける生成 AI など必要ありません。一刻も早い対処をお願い致します。
ID: 5439
185001345000001444AI生成イラストは既存の絵師や俳優、声優、その他多くのクリエイターの権利を脅かすものであり、またあらゆる悪用の可能性をはらんでいます。データセットの開示、AI生成物であるという表記の義務付け、免許制での利用を希望します。
ID: 5464
185001345000001469生成 AI によるディープフェイク、市場荒らしが横行しているのを野放しにはできない既に Google 検索でも生成 AI による本来の生き物とは微妙に異なる画像が出てきており、正しい情報を得られなくなっているまた著作権が生じないものである生成 AI を創作行為と捉えるのはあまりにも疑問を抱く
ID: 5466
185001345000001471第一に生成 AI による創作物はそこに人の思想や意思、指示の有無にかかわらずネット上に存在するあらゆる文章やイラスト、声、創作物を合法・違法問わず収集し、ランダムパターンで組み合わせて抽出しているにすぎず、これらを著作権の存在する創作物として認めることは出来ない。生成 AI が学習元にしているデータは、これまで創作物に携わってきた先人たちが苦心して生み出してきた文章、イラスト、声が元になっている。それをただ集めて学んで模倣しただけの粗悪品がまかり通るようなことはあってはならない。仮に生成 AI を認めてしまえば、生成 AI が学習し抽出したものをさらに別の生成 AI が学習し抽出し、またさらに別の生成 AI が…と粗雑なものを吐き出す悪循環が許容される未来しか見えない。人間の築き上げていた文化を守るためにもつよくつよく規制することを望みます。
ID: 5675
185001345000001680現状の生成 AI は実質的に「学習という過程を通した事で著作権をロンダリングすることで、出力者の著作権や肖像権などの権利を剥奪し、生成者が勝手に使用できる」という非常に危険な使用方法が悪用されている状況です。例えばあるイラストレーターの贋作を簡単に増産できたり、実在の女優や幼い児童そっくりのポルノがばら撒かれるなど、既に被害が出ているだけでなく、悪意を持って特定の人間への嫌がらせの為にフェイクポルノや贋作を生成し、その事で精神的に追い詰められて心を病んだり、自殺を考える人々さえ生み出しています(つい最近もインターネット上では執拗に AI 生成によって嫌がらせを受けているイラストレーターさんが自殺を考えているご様子なのが話題になりました…)学習データにも法的に問題のあるデータが多数含まれ、所持が禁止されている児童ポルノの写真や、DVD などのコピーガードを外して違法にリッピングされた画像・音声データなどが利用されており、学習側だけでなく生成側も実際はそれを承知して生成しているにもかかわらず、現状は見ないふりをしているという非常に危うい状態に置かれています。現状としては、・AI への学習に著作権保持者の許可を必要とさせること・学習データの公開を義務付けること・学習データに法的に問題のあるデータを使用することに罰則を設け、使用したデータセットの削除に応じる義務を課すること(作者が許可をしていないデータを含む)・生成データに使用したデータセットの併記を義務付け、問題があるデータセットを使用している場合は削除義務を課する事等についての規定がない限り、生成 AI を受け入れる土壌は創作者界隈に広がる事はないように思います。使い方を弁えないことで先端技術を無駄にし、多くの創作者の生み出した文化を破壊する事がないよう、どうか慎重なお話し合いをよろしくお願い申し上げます。
ID: 5711
185001345000001716生成 AI は、既存のイラストや人物のデータを元に作成されています。生成 AI を使用することはそれらの著作権と肖像権の侵害に当たるのではないのでしょうか。また、現実としてある特定の絵描きをターゲットにした生成 AI も作成されており、学習元の絵描きへの攻撃として使われています。このようなものが果たしてこれから先の未来、文化の発展に正しく使用されるのでしょうか。既に被害は発生しています。著作権や肖像権の侵害がされている、他者への攻撃に利用されている、この二点から私は生成 AI を法的に禁止するべきだと考えます。
ID: 5825
1850013450000018304.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI については、私は有用性も認める一方、多くのクリエイターにとって不快感・不利益を出しているものだと考えている。一番の問題点は、「悪意をもってクリエイターの著作物に意図的に似せたデータを AI で生成する人間」の存在だと思う。特にイラストの分野ではそうした悪意ある人間が、生成 AI で作った「他人の著作物に似た」データを、支援サイトなどを通して売りさばいていると聞いている。こうした悪意ある人間を確実に罰することができるような法整備を望む。また生成 AI が現状、多くのクリエイターから不信感を持たれている現状も憂慮する。そのため、生成 AI を適切に使用した作品について、大っぴらに生成 AI を使用したことを公言できない。公言すれば、誹謗中傷などを受けるリスクがあるからだ。生成 AI が信用されていない現状の原因は、人間がその思考や手作業で作り出した作品を尊重しない人間や法の現状があると思う。
ID: 5974
185001345000001979生成 AI の為の適法を設ける事を早急に求む。・文化庁は海賊版サイトからの学習を懸念しているが、現状の生成 AI は全て無断転載サイトからあらゆる著作物・知的財産を盗んで作られた技術であり、某 SD 開発事業者は裁判で50 億以上の画像データを盗んだ事を認めている。・盗まれたデータの中に児童ポルノ・児童虐待画像が含まれている事が 2023 年に判明したが、何故文化庁は国民にそのような技術を勧めるのか?・2024 年生成 AI 開発の為に作品を無断搾取されたクリエイターの名前リストが公開されたが、文化庁はどう思うか?・生成 AI のデータには著作権のみならず商標権・肖像権・著作人格権・同一性保持権に触れる画像が大量にある。・資料に切り貼り技術では無いとあったが、最新の生成 AI が企業ロゴを出力し、初期の生成 AI も故人の写真を使用して児童ポルノを生成している。生成 AI が複製・復元・切り貼り技術である事は明確。・岸田総理のフェイク動画・震災のフェイク画像が話題になったが、生成 AI は誰もが匿名で簡単にディープフェイク・フェイクニュースを制作出来る技術である事を、文化庁は理解すべき。・日本においても女性スポーツ選手・小学生女児が写真を性的画像として出力され、明らかに犯罪の簡略化・助長する技術である。・音声生成 AI で他人に成りすまし、詐欺を働く事案が増えている。・SNS では作品や写真の学習禁止を訴えるクリエイター・一般人が、生成 AI 利用者に著作権法 30 条の 4 を盾に出力・改変される嫌がらせが日常化している。このような状況が続けば新しい創作活動は生まれず、一般人は家族写真も安心してネットに載せられない。・声優が知的財産である声を、音声生成 AI に学習され、商標利用されている現状を憂いているが、文化庁はこれをどう考えるか?・クリエイターの役に立つどころかクリエイターを脅かし、新しいクリエイターが生まれない懸念。日本が築いてきた文化を崩壊する技術ではないか?・著作権・肖像権は立派な人権であり、学習を拒む国民の声は尊重・法的にも守られるべきである。・学習と出力が切り離せない関係の技術である生成 AI に対し、開発・学習段階と生成・出力段階で法や解釈を分ける事は意味・効力を成さない。・文化庁はベルヌ条約に触れていたが、現状の生成 AI はベルヌ条約に違反している。・文化庁は生成 AI の活用法を問うが、無断転載サイトから出来上がった生成 AI を活用するという事は、誰かの著作権・肖像権を侵害する事と同義であり、犯罪教唆ではないか?・生成 AI が一般常用化するメリットが人件費・依頼費削減に対し、著作権侵害・肖像権侵害・フェイク動画の氾濫・虐めの助長、重症化等、犯罪用途しか無く、明らかにデメリットの方が大きい。・本来であれば成り立ちが無断転載サイトだと判明した時点で、使用規制・リコールさせるべき代物ではないか?文化庁の素案は漫画村を肯定するに等しい。・EU では既に 2026 年始動の AI 改正法が改定されたにも関わらず、日本はいつまで被害・加害に対して無関心を貫くのか?海外からの日本に対する信用が失いつつある。上記の多くの問題点・犯罪行為は現行法、特に著作権 30 条の 4 や著作権法だけでは解決出来ない。生成 AI に絞った新しい適法又は法的効力のある規制を望む。文化庁が生成 AI を開発・活用したいのであれば、開発と学習に承諾された著作物のみで行うべきである。また生成 AI の犯罪容易性を考えるならば、利用者は匿名ではなく住所氏名の分かる申請・免許式が望ましい。
ID: 6377
生成 AI について、特に侵害に対する措置について画像や映像の生成 AI が利用できるようになるまでには不特定多数のイラストや写真、動画が必要ですし、それらの学習元になった全てのデータには創作者たちの権利があります。それらの権利を無視して学習させ、出力させた結果は新しい創作の形などと呼べるものでは到底無いと思います。生成 AI 利用者の投稿する画像、映像の数以上にその犠牲になった『創作者と創作物』があります。仮に今後生成 AI を認め広く活用するような展開になった場合、犠牲になることを恐れた創作者たちは自分達の創作物の公開の停止、もしくは創作を辞めることもあるかもしれません。人間の創作文化を停滞させてまで生成 AI を使用したい、広めたいとは創作をする個人としては全く思いません。もし生成 AI の利用を取り締まらないならばより一層の著作権や創作者と創作物の保護を求めたいと思います。生成 AI 利用者の中には、法にさえ取り締まられなければ生成物を自分の創作物だとして投稿し、元となった創作者や創作物を見下すような態度を取り蔑む人間までいます。これらは創作活動を行わない人間からは見えにくい、感じにくい問題だと思いますが、今後の『人間の』創作文化の発展の為にも、ぜひ生成 AI そのものや利用者への規制、取り締まり方を厳しく見直してほしいと思います。
ID: 6587
「4.関係者からの様々な懸念の声について」(p.12~)について、意見を表明いたします。クリエイターの懸念として挙げられているように、現状の生成 AI では、イラスト・文章にかかわらず、既存の著作物を許可なくデータセットとして用いるものが多く存在しており、著作権者が不利益を被る仕組みとなっております。また、特にイラストの生成 AI においては、影響元の作家が推測出来てしまうような形での生成物も少なくないことから、類似性が高く、既存のクリエイターの利益を侵害しうると考えられます。生成 AI と学習元との権利関係をクリーンなものとすることが必要だと思います。無断学習の規制・無断学習による生成 AI 作品の販売規制・オプトイン(事前に権利者の許諾を求める)方式の義務化など、学習元の権利者を守る法整備を行っていただきますよう強くお願いいたします。
ID: 6899
学習が必要な生成 AI については学習元の開示と著作件元の許可を取ることを義務にしてほしい。問題点は様々ありますが、生成 AI を使ったディープフェイクが多く災害などが起こった際に致命的な偽の情報が出回る可能性もあります。著作物を学習させないと機能しないなら著作物の改変物ではないでしょうか。
ID: 6936
画像や音声等、その他生成 AI について、学習に用いるデータは提供者の許可を得ることを完全に義務化すべきであると考える。現状の生成 AI の使われ方として、クリエイターの著作権の侵害、悪質なフェイクの流布といった被害は実際起こっていることであり、誰でも容易に生成 AI を使用できる状態は極めて危険であると言える。こういった海賊版や誹謗中傷も同然の利用方法を、利用者のモラルで防ぐことが不可能なのは明白であり、学習や利用に対する厳格な規制が必要と考える。また、生成 AI による生成物に著作権を認めるべきではないと考える。これを認めた場合、悪意ある人物が様々な見た目の生成物を無作為に出力し、偶然それと似た見た目の著作物に対して著作権侵害の因縁を付けるといった事態等も考えられる。そういった悪用への対策を AI 利用者のモラルに任せることができないのは、前述の通りである。

クラスタ #125 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3411, 類似度: 6.90%)
絵を仕事に日本の強みである創作がどうなってもよいのかと感じてまうている者です絵を描いてそれをお金に換えるまで、どれほどの年月を費やしているかが今後創作かりますか?この世に存在するとなっクリエイターちは身を削り場合に、したいと思えがら日々努力しそのスキルを磨ています内容だと感じたそんな努力を、「呪文」を入力して掠め取るのが生成 AI です。日本は「クールジャパン」と称してアニメや漫画の分野を世界に押し出しているにも関わらず、何故ここまでクリエイターを軽視するのですか。理解が出来ません。
ID: 221
絵を仕事にしている者です。絵を描いてそれをお金に換えるまで、どれほどの年月を費やしているか分かりますか?この世に存在するクリエイターたちは身を削りながら日々努力しそのスキルを磨いています。そんな努力を、「呪文」を入力して掠め取るのが生成 AI です。日本は「クールジャパン」と称してアニメや漫画の分野を世界に押し出しているにも関わらず、何故ここまでクリエイターを軽視するのですか。理解が出来ません。
ID: 335
日本で様々な創作活動をして暮らすクリエイターたちを苦しめるのはやめてください。はたしてクールジャパンとは何だったのか、技術を身につけるために何年も頑張った人たちから搾取する行いです。現時点で大勢のクリエイターの仕事が生成 AI に奪われている、また名誉棄損にも使われているので、今の社会にはまだ早すぎます。国内のクリエイターの賃金をもっと上げるのが先です。
ID: 569
日本の強みは創作意欲のあるアーティストが数多くおり、プロ・アマ問わず研鑽を続け文化に大きく貢献している事だと思います。現在 AI によりそれらの土壌が荒らされ日々不毛な議論や大変な心労を伴う状況になり、創作意欲を失うアーティストも数多くおります。折角長い年月をかけ培ってきた、日本にしかない素晴らしい文化がこのまま壊れていくのは取り返しがつかないことだと思います。技術の発展は必要ですが、文化の保護の観点も大変重要です。アーティストを守るベースの AI ガイドラインや免許制の導入など是非取り組みをお願いいたします。
ID: 586
※項目名を記載し漏れていたため再送いたします4.関係者からの様々な懸念の声について日本の強みは創作意欲のあるアーティストが数多くおり、プロ・アマ問わず研鑽を続け文化に大きく貢献している事だと思います。現在 AI によりそれらの土壌が荒らされ日々不毛な議論や大変な心労を伴う状況になり、創作意欲を失うアーティストも数多くおります。折角長い年月をかけ培ってきた、日本にしかない素晴らしい文化がこのまま壊れていくのは取り返しがつかないことだと思います。技術の発展は必要ですが、文化の保護の観点も大変重要です。アーティストを守るベースの AI ガイドラインや免許制の導入など是非取り組みをお願いいたします。
ID: 726
現在の日本に置いて、音楽・芸術・娯楽などの文化におけるクリエイターやその構成組織は、国内外問わず貴重な産業になっており、彼等の権利や仕事を守ることは今後の日本の未来のために必要な事だと考えています。生成 AI に関してはやはり今後多分野に利益のあるものであることも理解しておりますが、あまりに早く普及が進み、法整備やモラルが追いついておらず、多くのトラブルや誤解を招いている状況だと認識しています。その様な中で、日本国としても、海外との競争などの面からなし崩し的に AI の枠組みを決めることは、多くの産業従事者に致命的な損害を与える可能性が高く、今回の素案の内容には、産業とその従事者の生活・権利を十二分に考慮したものにして頂くよう深くお願い申し上げます。また海外でのルール決めや、AI の開発についても、日本のクリエイターやアーティストの権利を侵すようなものに関してはしっかりと対策、対応に当たって欲しくお願い申し上げます。進歩の著しい分野につき、当案作成の皆様には多大な責任や御苦労があるかと思いますが何卒、ご考慮頂きますようお願い申し上げます。
ID: 821
困る人がたくさんいます。クールジャパンと創作物を日本の文化として世界に発信するならば創作者をまずは大事にしてください。世界では AI についてもっと批判的な声が多いです。日本も AI を乱用すべきではないです。
ID: 1017
日本の強みである創作がどうなってもよいのかと感じてしまう。自分が今後創作するとなった場合に、したいと思えない内容だと感じた。
ID: 1192
生成 ai を受け入れることはクールジャパンの崩壊と同義です。生成 ai はこれまで築いてきた文化を破壊する技術です。ai はあくまで全体の均一化でしかなく、個性が埋没します。人が作り出す創作は既存の作品の影響を受けつつ色々な個性がぶつかることで、新しい作品が生まれています。昨今の日本の漫画、アニメ文化はそれに支えられています。国としてクールジャパンを掲げるのであれば、クールジャパンを作り上げている人たちに対して石をぶつけるような行為は控えるべきだと思います。生成 ai を認めてしまえば今クールジャパンを支えている人たちが筆を折り、人口が減り、いずれクールジャパンなどと銘打つこともできなくなります。実際に生成 ai の登場によりイラストを描く方々は対応に追われ、創作活動が圧迫されている事例が増えています。いち読者としても均一化された絵、均一化された話、均一化された文章を読みたくはありません。クリエイターに対してリスペクトをしてください。クールジャパンを掲げるならば、せめて、文化を支えている人の足を引っ張る政策はやめてください。他国がなぜ法的に規制しているところが多いのか。当然です。これは表現規制とは全く別の問題です。
ID: 1526
著作権のことばかりに向いてますが、生成 AI で簡単に素晴らしい絵が出来てしまうと、努力して素晴らしい…所謂、ここではクールジャパンと書きますが…を生み出してきた方々、これからクールジャパンを生み出すであろう方々がやる気をなくし、今まで以上のクールジャパンは生まれなくなるでしょう。AI は所詮、過去から学んだ事から生み出す以上のものは生み出せないと思います。ひとの想像力・創造力には及ばないです。クールジャパンを、世界に売れる日本の資産を守りたいなら、アニメ漫画ゲームなどの所謂オタク文化に生成 AI はいりません。そんなものに金をかけるなら、クールジャパンを生み出すクリエイターたちの環境をもっとより良いものにしていただきたいです。生成 AI はいらない。クリエイターたちを守ってください。お願いします。
ID: 1643
生成 AI について意見をお送りいたします。届いている意見には、生成 AI に対して否定的な意見が多いのではないでしょうか。生成 AI は制作する(AI 学習される)側にとって大変不利益な物で、それに対して否定的な意見が多いのは、日本人に制作側の人間が多いという事かと思います。国でこれだけ制作側の人間が多いというのは大変稀有な事で、日本がクリエイティブにおける土壌を守ってきた証拠に他なりません。生成 AI は大変便利ですが、それを大きく揺るがす事になり、日本の文化を一気に破壊しかねない仕組みです。日本にとって漫画アニメなどのクリエイティブは確立された産業であり、仮に他の国が生成 AI を許可しても、日本だけはそれを断固として対象しなければ、日本の産業の一つが無くなり、日本がまた一つ衰退の道を歩む事になります。文化庁の判断が今後の日本のクリエイティブ産業を大きく揺るがす事になるかと思います。対策については、双方の合意なく行われる、生成 AI の学習および生成 AI を使用した作品の公開の一切を禁じ、それを行った場合は罰則を設けるとよいと個人的には考えます。無断で作品を使用されたという疑いがある場合、訴えに応じて、生成 AI を使用した側(以下凸)は、全ての学習データ開示に従う。(訴えに対する開示義務を設ける)生成 AI に使用された側(以下凹)は、そのデータを確認し、自分のデータが無断で使用されている事が確認出来た場合、裁判に持ち込むことができる。凹は、作品の制作元である証拠(制作途中のデータなど)を提示し、それが証明された場合は、凸は有罪となり罰則の金銭を払い、以後の生成 AI の使用を禁ずるとする。などと言った、クリエイティブ側の人間を尊重した対処をすべきと考えています。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
ID: 1912
この日本という国は生成 AI に補助金を配るのではなく日本中で頑張っているクリエイターや芸術家、芸術関係の仕事をする人全員を応援するべきです。好きな作家さんの作品を模倣した AI 生成物が横行して心を病んでしまったり作品を作らなくなってしまうのは嫌なんです。
ID: 3886
セクシー田中さんの事件をご存知でしょうか。今回の案は、自身が魂を込めて生み出した作品がめちゃくちゃに壊される可能性があると感じました。また、日本人はクリエイターを尊重するからこそ、漫画やアニメの他にもライブ等の金回りが良く、発展できています。これが崩れると、せっかくの文化が台無しです。以上のことから、本案は反対です。
ID: 4594
日本という国を支えているクリエイターは国の宝です日本という国を愛し、この国で創作をしていますなのに日本のクリエイター達は苦しんでいます国がクリエイターを守ってくれないのなら誰が守ってくれるというのでしょうAI の進歩は誰もが望んでいますだけど分別を行わず、今頑張っているクリエイター達を冒涜した先には何も残りませんいくら発展をしても人がいなければ意味がありませんクリエイターを守る法を作ってください
ID: 5729
185001345000001734今の生成 AI を許可し、進めてしまえば日本の創作文化が消えると考えています。どうか日本の創作の格を下げないでいただきたいです。よろしくお願いします。
ID: 5750
185001345000001755生成 AI を肯定する姿勢にはビックテックを呼び込み AI 大国としての我が国の立ち位置を確立する利点があるとは思いますが、そのためにクリエイターから熱意を削ぎ、未来のアーティストを減らすとなれば、日本らしさ、日本ブランド、というものがなくなってしまうと考えます。現に国内外にファンを抱えるイラストレーターが「違法ではない」を錦の御旗にする生成 AI エンジニアに著作物を無断学習され、悲痛な声を挙げています。クリエイターにとって制作物は我が子も同然です。自分の預かり知らぬところで他人の著作物として自身の作品が材料扱いされて喜ぶ方はほとんどいないでしょう。だからこそわざわざ多大なる手間をかけて画像に生成 AI 用の毒とよばれる処理を施したりするのです。今まで積み上げてきた日本ブランドを支える部分の人たちから熱意と夢を奪います。生成AI による出力物に AI 出力者以外の多くの人間はすでに飽き飽きしています。熱意もなく、意味も込めず、時間もかかっていない作品に宿る価値など知れているからです。技術自体は後押しする価値のあるものだと思いますが、それが犠牲になっている人達から目を逸らす理由にはなりません。185001345000001756

クラスタ #318 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3223, 類似度: 4.36%)
出版社にて担当編集にお世話になっている駆け出しの漫画描きです。今世間を騒めかせている「生成 AI」に関しまして、絵を描いている間からいたしますと、一刻も早く取り締まりをして欲しいと思います。理由としては「著物の権利が侵害され続けていること」と「倫理観に欠ける」ことです。インターネット上で氾濫している生成 AI は、個人で絵を上げている一般人やプロのイラストレーターの絵も含め無許可で著作物を取り込んで学習しているものがほとんどかと存じます。作品は守られるべきであり、決して AI に食べさせる素材などではありません。また、AI から出力した絵は当然学習元の絵によく似たものになります。すでに問題となたモノておりますが、特定のひとりのイラストレーターの絵のみを学習させ、「○○風創作物とする行為は盗作とほぼ同義であると思われます。例えば、2023 年 1 月 29 日に漫画家さん自死を選ばれた件。これは、約束破りもそうですが、自身の作品を勝手に改ざんされ続けることへの疲労もあったかと思います。また、ドラマなどで多くの人の目に着く場合、あたかもその創作物がドラマの通りであると思われることも多々あります。また、この問題に対して声を挙げた漫画家の方々は、やはり自分の作品が踏みにじられることへの疲労、憤り、嘆きを覚えている人も多くおりました。それに対し、脚本家たちが対談で力でしたのは『オリジナルが通れば自分たちがオリジナルをやっている』というような発言。創作者は、そのオリジナルを苦心して作り出し、世に出している人はその狭る」と謳っている悪質なものも見られます。こちらに門をクリアして出しているのです。それを、他人の褌を使って、あたかも自分の作品にしていた。そして傲慢さでもって仲間を作り、他人の作品に対してリスペクトも無く約束を踏みにじった。そして一人の命が奪われた。似たようなことが、もっと手軽に起きてしまうのが生成 AI だと思います。他人利用者が「イラストレーターへ絵で、誰か苦心して身に着けた技法で、研鑽を続けた文章で。それを奪い、AIに作らせ、自分」を行うためものが多いです作品だと名乗りを上げるあまつさえ、学習元のイラストレ人が抗議しても下に見る。作ったのは自分だと、自分の力なのだと言い張る。そう言うことが横行する可能性も非常に高いと思います。また、この問題は絵や小説などに限りません。生成AIが大きな市民権を得る。そうなれば、当然、AVの方に持っていく人も増えるでしょう。ハドルが一つ減ることで、好きな顔を当てはめ、体を持ってきて、作られることもあるでしょう。AV新法だなんて寄り添った風な法律を作っているのなら、その問題がどれだけ重大なことか分かっているはずです。リベンジポルノに偽装画像が使われる可能性も十分にあるとわかるはずです。もちろん、これは今回の件に大きくは関係ないでしょう。しかし、多くの創作者が嫌がり、危惧し、恐れていることを政府が認めてしまう。そうすれば他のAI技術の乱用へのハドルも下がることを意味しております。しかも、クールジャパン戦略などと言っておりますが、AIは最初に学習させる必要があるもの。その後もAIが学び続けることはあるでしょうが、それは本当に日本が誇り日本だけができることなのですか?日本の絵を政府が許しているからと他国が勝手に使用し、文章を勝手に拝借し、AIが学習し、学習を続けさせれば誰だってできることです。競争力を上げたいのなら、1 を、いやもっと大きな数字を学び、作り続けるAIよりも 0 から 1 を生み出す人を育て手くでげるべた」「AI だと思います。国際社会は生成AIの規制食わせたからイラストレーター舵を取りつつあるのです。その中で日は他はもう要らない」「お前絵はただの素材である」そういった嫌がらせ行って続けるケースを散見いたします。決して許されることでは無いと思います。イラストレーター漫画家などのAIによる自称クリエイトを繰り返す。歴史的文化財を盗まれることとほとんど同じではありませんか?ることと似ておりませんか?勝手に起源を主張されそれをやられて嫌な思いをしている国民の声は届いておりませんか?日本は、規制の流れに出遅れております。その中で現在の政府のような考えを続ければ、盗人猛々しい国だと見なされ、国際的な信用も失っていくことでしょう。インボイス制度の導入や電子帳簿保存法の改正によって苦しんでいる創作者はたくさんいます。日本は、はっきり言って斬り捨てているのです。小さな額の出入りを記録することが面倒くさい政治家の方には、それが伝わりませんか?常識から離れていく一方なのですか? 高給取りの官僚の方々は、庶民のことを無視し、楽に金を稼ぎたいのですか?違うはずです。古来、王が民よりも贅沢ができたのは『贄』の要素があったから。国を良くするためにやっているのだと私は信じたいのです。アニメ文化などのいわゆるサブカルチャ業へは日本強みだと言うことは大分浸透してきました。しかし、未だに扱いは弱者のまま。どこか見下した態度をとる人も、集団で生活すれば見かけます。アニメ好きな人を碌に風呂にも入っていない人だと思っている人だって、少なくはなりましたおります。クールジャパン戦略として打ち出していくな、その人たちを守るべきではありまを行いたい人んか?正直言って、逆風しか吹かせず、こまま更なる逆風を吹かせてしまえば、日本の強みの一つをまた失うことなりかねません。生成 AI は規制すが渡ってしまったことで、悪意が加速していべきでように感じます。生成 AI について少し厳しく取り締まるといった認識出たモノなくかなオリジナルではあ厳重に、実質ません。よしんば使用禁止くうとしても、生成 AI の出力速度によって創作者が負け、新しいモノが生まれないことは避けなければないの内容にされることを望みます。生成 AI は規制すクリエイター業に携わってい者としてべきです。最低でもお金儲けに使か世の絵を描いている人達が救われることは絶対に反対です。寄り添う決断を願います。
ID: 222
漫画家です。すでにネット上で無許可に収集された画像を餌に作られた生成 AI が蔓延し、安易に作成している人間による作家への侮蔑発言や行為が目立っています。すでに長く文化活動をし漫画アニメカルチャーに貢献してきた人たちを攻撃する手段となっているものを、なぜ文化庁が認める前提で進んでいるのかが疑問です。また作家は作品制作に伴い他者の権利を侵害しないことを契約書にて厳命していますが、誰の著作物が混じってるかも分からないものを、作家が使う、出版社が使うと考えてしまう意味もわかりません。生成 AI はただのツギハギであって著作権を与えるべきものではありません。
ID: 1795
出版社にて担当編集にお世話になっている駆け出しの漫画描きです。今世間を騒めかせている「生成 AI」に関しまして、絵を描いている人間からいたしますと、一刻も早く取り締まりをして欲しいと思います。理由としては「著作物の権利が侵害され続けていること」と「倫理観に欠ける」ことです。インターネット上で氾濫している生成 AI は、個人で絵を上げている一般人やプロのイラストレーターの絵も含め無許可で著作物を取り込んで学習しているものがほとんどかと存じます。作品は守られるべきであり、決して AI に食べさせる素材などではありません。また、AI から出力した絵は当然学習元の絵によく似たものになります。すでに問題となっておりますが、特定のひとりのイラストレーターの絵のみを学習させ、「○○風の絵が出力できる」と謳っている悪質なものも見られます。こちらに関しては AI 利用者が「イラストレーターへの嫌がらせ」を行うためのものが多いです。「学習元のイラストレーターよりも上手くできた」「AI に食わせたからイラストレーター本人はもう要らない」「お前の絵はただの素材である」そういった嫌がらせを行っているケースを散見いたします。決して許されることでは無いと思います。イラストレーター、漫画家などのクリエイター業への嫌がらせを行いたい人の手に生成 AIが渡ってしまったことで、悪意が加速しているように感じます。生成 AI について少し厳しく取り締まるといった認識ではなく、かなり厳重に、実質使用禁止くらいの内容にされることを望みます。クリエイター業に携わっている者として、どうか世の絵を描いている人達が救われることを願います。
ID: 2101
生成 AI と著作権との関係性についてはすでに文化庁の YouTube などで解説されているが、著作人格権・同一性保持権との関係性について問題点が整理されていない印象を持つ。漫画家の氏が自死したことの背景には、著作権とは他に、著作人格権・同一性保持権の侵害も考えられる。そして生成 AI の分野ではこの著作人格権・同一性保持権の侵害による「手書き」作家の生命の危険性も視野に入れなくてはいけない。まずは手書き作家の保護を第一に考え、それを前提に文化の繁栄を検討してほしい。
ID: 2540
まず初めに人の上にある技術はないということを確認していただきたい。2(1)従来の著作権法の考え方との整合性著作権法、著作者人格権等により長年にわたり著作者と著作物は守られてきましたが生成 AI 登場により保護が取り払われた状態です。さらに著作権自体を軽んじる風潮が生まれ、邪魔ものだ、著作者が感情的になっているだけとういう言葉を耳にします。最近あった漫画家の自死からもわかるように著作物は著作者にとっては自分の分身のようなものです。自分の文章を意に反して生成 AI に使われたり、改変されたり売られ収益化されたり。自分の絵にそっくりな生成画像が売買されたり、自分の描いた絵がポルノ絵に変換されれば心が削られるような痛みです。トリックを使い、著作権で守られているはずのキャラクターを生成したり、追加学習によって個人の絵柄を盗みネット上にアップロードする者も多く苦しんでいるクリエイターは多いです。元々、労力と創造性などに報いるため、文化の発展のための著作権法が機能していません。クリエイターが権利を行使することを 30 条の 4 が阻害している。30 条 4 の但し書き「ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない」と言うが、無断で学習した元の権利者たちと同じ市場を生成 AI が埋め尽くしています。たまたまこの時期に活動するクリエイターだけ突然著作権にかかわる保護を剥奪されるという整合性の合わない状態です。10 年前も 10 年後も同じようにクリエイターたちが安心して活動できるようにすべき。文化省と政府が率先してクリエイターたちを保護しなければ長期的には日本の文化は衰退していくと思います。3(3)生成 AI 開発業者、サービス提供者による技術的な措置ヨーロッパでは-すでにトレーニングデータの透明性を確保する AI act が採決されようとしています。-オプトアウトする権利があります。アメリカでは- AI モデルのトレーニングデータを開示することを義務付ける法案- 声と肖像の不正流用を防止する AI 詐欺防止法案が提出されています。英国では-AI のトレーニングのための著作権例外を今のところ認めていないません。日本でもトレーニングデータの透明性、見えやすい位置に生成 AI ラベルつけるなど制度化していかなければ海外からは日本はディープフェイクの国、著作権侵害が疑われるコンテンツを垂れ流す国という観られ方をし今までのような尊敬は得られなくなると思います。営利を追求する生成 AI 企業に自主的に行動を求めることはできませんのでヨーロッパやアメリカに遅れることなく文化省と政府にはやって欲しいです。また文化省は現在の著作権法が著作権者に十分な保護を与えているかどうかを判断しこの問題に関して法的な不確実性があると考えるのであれば、ルール作りや規制をするべきである。学習元に海外の作家のものが入っているため日本が生成したものにヨーロッパや英国のクリエイターの著作権侵害が起こる可能性があります。生成 AI という表記のない画像や音声が日本で作られ他国の選挙に悪い影響を及ぼしたり、海外子供のポルノが作られ拡散した場合どうするのか?欧米では規制されているのに日本では何も手を打っていないのか?とならないように早急な対策が必要です。5(2)生成・利用段階生成 AI が 1 年間で作成した画像は 150 億枚。これは、人類が 150 年かけてようやく到達した枚数だそうでそのほとんどが享受目的と思われる。それらに一つ一つ裁判を起こすのはクリエイターにとっては人生を楽しむ時間もない、制作時間もない、お金は全部訴訟に回せということになる。もし問題あるまま生成 AI を推進するならば必ず文化省に相談窓口、サポートを作って運営していただきたいです。そうでなければ無責任すぎると思います。オプトアウト申請方法。ディープフェイク・著作権侵害生成画像防止のために誰が生成した生成 AI 画像かを追跡できるのか?違法なディープフェイクポルノや違法なディープフェイク広告はどこに報告すれば然るべき対応をしてもらえるのか?罰則はあるのか?Q&A やガイドブックが必要です。5(3)著作物性生成 AI に首の「短い」キリンと入力しても首の長い麒麟しか出せないです。人間の子供なら各々個性豊かな首の短いキリンを描くでしょう。しかし生成 AI は想像力がないのです。応用力もない。明らかに人間とは違います。そこに著作権性を認めるべきではないと思います。それが人間のクリエイターの保護にもつながると思います。また手直しなどした場合も順著作性などとし人間のものと区別する必要があります。
ID: 2583
他人が作ったモノを学習させ、創作物とする行為は盗作とほぼ同義であると思われます。例えば、2023 年 1 月 29 日に漫画家のさんが自死を選ばれた件。これは、約束破りもそうですが、自身の作品を勝手に改ざんされ続けることへの疲労もあったかと思います。また、ドラマなどで多くの人の目に着く場合、あたかもその創作物がドラマの通りであると思われることも多々あります。また、この問題に対して声を挙げた漫画家の方々は、やはり自分の作品が踏みにじられることへの疲労、憤り、嘆きを覚えている人も多くおりました。それに対し、脚本家たちが対談で出したのは『オリジナルが通れば自分たちがオリジナルをやっている』というような発言。創作者は、そのオリジナルを苦心して作り出し、世に出している人はその狭き関門をクリアして出しているのです。それを、他人の褌を使って、あたかも自分の作品にしていた。そして傲慢さでもって仲間を作り、他人の作品に対してリスペクトも無く約束を踏みにじった。そして一人の命が奪われた。似たようなことが、もっと手軽に起きてしまうのが生成 AI だと思います。他人の絵で、誰かが苦心して身に着けた技法で、研鑽を続けた文章で。それを奪い、AIに作らせ、自分の作品だと名乗りを上げる。あまつさえ、学習元の人が抗議しても下に見る。作ったのは自分だと、自分の力なのだと言い張る。そう言うことが横行する可能性も非常に高いと思います。また、この問題は絵や小説などに限りません。生成AIが大きな市民権を得る。そうなれば、当然、AVの方に持っていく人も増えるでしょう。ハードルが一つ減ることで、好きな顔を当てはめ、体を持ってきて、作られることもあるでしょう。AV新法だなんて寄り添った風な法律を作っているのなら、その問題がどれだけ重大なことか分かっているはずです。リベンジポルノに偽装画像が使われる可能性も十分にあるとわかるはずです。もちろん、これは今回の件に大きくは関係ないでしょう。しかし、多くの創作者が嫌がり、危惧し、恐れていることを政府が認めてしまう。そうすれば他のAI技術の乱用へのハードルも下がることを意味しております。しかも、クールジャパン戦略などと言っておりますが、AIは最初に学習させる必要があるもの。その後もAIが学び続けることはあるでしょうが、それは本当に日本が誇り日本だけができることなのですか?日本の絵を政府が許しているからと他国が勝手に使用し、文章を勝手に拝借し、AIが学習し、学習を続けさせれば誰だってできることです。競争力を上げたいのなら、1 を、いやもっと大きな数字を学び、作り続けるAIよりも 0 から 1 を生み出す人を育て上げるべきだと思います。国際社会は生成AIの規制に舵を取りつつあるのです。その中で日本は他人の物を奪い続け、AIによる自称クリエイトを繰り返す。歴史的文化財を盗まれることとほとんど同じではありませんか?ることと似ておりませんか?勝手に起源を主張されそれをやられて嫌な思いをしている国民の声は届いておりませんか?日本は、規制の流れに出遅れております。その中で現在の政府のような考えを続ければ、盗人猛々しい国だと見なされ、国際的な信用も失っていくことでしょう。インボイス制度の導入や電子帳簿保存法の改正によって苦しんでいる創作者はたくさんいます。日本は、はっきり言って斬り捨てているのです。小さな額の出入りを記録することが面倒くさい政治家の方には、それが伝わりませんか?常識から離れていく一方なのですか? 高給取りの官僚の方々は、庶民のことを無視し、楽に金を稼ぎたいのですか?違うはずです。古来、王が民よりも贅沢ができたのは『贄』の要素があったから。国を良くするためにやっているのだと私は信じたいのです。アニメ文化などのいわゆるサブカルチャーは日本の強みだと言うことは大分浸透してきました。しかし、未だに扱いは弱者のまま。どこか見下した態度をとる人も、集団で生活すれば見かけます。アニメ好きな人を碌に風呂にも入っていない人だと思っている人だって、少なくはなりましたがおります。クールジャパン戦略として打ち出していくなら、その人たちを守るべきではありませんか?正直言って、逆風しか吹かせず、このまま更なる逆風を吹かせてしまえば、日本の強みの一つをまた失うことになりかねません。生成 AI は規制するべきです。生成 AI で出たモノは、オリジナルではありません。よしんば使うとしても、生成 AI の出力速度によって創作者が負け、新しいモノが生まれないことは避けなければならないのです。生成 AI は規制するべきです。最低でも、お金儲けに使うことは絶対に反対です。寄り添う決断を願います。
ID: 2869
2(1)著作者人格権への言及がないのは危険ではないか。著作者自身を守る法がなければ、もはや国内で著作物を制作する人は減り、将来的な国の損失となり得る。最近では著名な漫画家がテレビ局の契約不履行により作品を改変させられ自殺に至ったが、これに限らず、SNS 上で故意に作家の作品を生成 AI によって改変し、著作者の名誉や人格的利益や人間性を傷つけ、作家を活動停止に追い込む事例が散見される。こう言った行為が取り締まれいない限りはクリエイティブ産業従事者を減らし、新たな作家の誕生を妨げる要因となる。2(2)イ思想又は感情の享受を目的としない行為のための生成 AI 利用が正当化される点に関しては賛成だが、これをさらに強固に遵守するための新たな法的な仕組みが必要である。つまり享受を目的として生成すること自体を取り締まるべきではないか。例え学習元と類似点がなくても、享受目的で生成された物の学習元にされた著作物は差し止め請求が通るべきで、それ相応の利用料が支払われるべきである。類似点がないとはいえ、著作物を材料として加工利用されているためである。盗んだ野菜で料理を作る料理家は盗難で逮捕されるのが自然だ。著作者の精神を攻撃する手段としても、類似点を極力減らし現行の著作権への抵触を避けた上で、作者の作品が元にされた事を仄めかす程度に改変した AI 生成物が利用される場合が殆どである。一方で「非享受目的」の生成 AI 活用として、検索補助や医療補助、視聴覚障害者補助目的等は正当化されるべき範囲と考え、これに関して罰則が発生しない事には賛成する。5(1)エ(イ)現行の著作権法における類似性、依拠性の判断は人が手で作成する創作物に対して適用される範囲であるため、この類似性の判断基準を機械的に学習して得る生成 AI に当てはめること自体が、現代社会の倫理に即していないのではないか。AI による学習データに著作物が意図的に組み込まれた上で、元作品とは全く別のものが出力されて「享受目的の作品」にされることは、著作者としては時として「似た作品を創作されること」よりも耐え難い苦痛を伴う。これは現在合法的に人の精神に苦痛を与える行為として利用されており、倫理的な危険性は無視できない。また、わざと元のデータと類似しない範囲で改変し、大量の生成物を合法的に販売することが出来てしまうため、生成 AI がデータロンダリング目的で悪用されることを是としてしまうのではないか。5(1)カ(イ)「AI 学習により作成された学習済モデルは、(…)「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為 によつて作成された物」には該当しないと考えられる。」とあるが、一括りに学習済みモデルと言っても用途によるので該当しないと言い切ることはできないのではないか。学習済みモデルかどうかよりも、それが利用される目的に応じて措置を変えるべきではないか。5(3)AI 生成物に関しては著作性は認められるべきではない。指示・入力文章が想像的であった場合、その文章には著作性が認められるべきであるが、それによって生成される物は完全に学習元データを使用しており、毎回別の結果が返される物である。仮に創造性のあるプロンプトで膨大な数の AI 生成を作品として発表した者が、後発の芸術作品に対して類似性があると主張しあらゆる作品を排除し始めたらどうするのか。AI 生成では数百点、数千点は短期間で生成できるし、少し時間をかければ数十万、数百万かそれ以上の生成物を出すことも可能である。それらの類似作品を自動検索してその作家達を機械的に訴えていくことも理論上不可能ではない。これまでの作家の間でこういうことを行う例が少なかったことを根拠にこの危険性を無視するのであれば、これから新たに参入する AI 作家は創作畑の人間ではなく、これまでの創作者のモラルが全く通用しないことに気を配ってほしい。また、芸術作品において物理法則や心電図などからランダム生成された図像に芸術性を見出す作品もあるが、AI 生成の場合、享受目的で作成された他人の作品を学習材料としている時点で、それら学習元データ群が持つ芸術性が生成物に表出することを期待していることは明白なので、完全なランダム性を持った作品とも言えない。これまで日本の創作物従事者は従順な者が多かったと思うが、AI 生成物を作品として掲げる人の大多数は創作活動とは無縁の業界からの参入者が多数を締める筈で、これまでの創作従事者と同じに扱いは出来ないことにも注意するべきである。そちらを保護してこれまでの創作者達の活動を停止させた場合、急速に日本のクリエイティブ産業が廃れていく危険性については常に留意するべきではないか。
ID: 2936
…AI で漫画家さんがちゃんと睡眠が取れるようになって、自分も仕事が楽になって、もっとクオリティ高い漫画を読者さんに届けられる未来が来るって信じてたのに、なんで真っ先にディープフェイクと著作権侵害と著作者人格権侵害が来るのよ…自分で描いていない絵を学習させるだけで逮捕される未来が来て欲しい。「買った絵」であっても通常、著作権までは売ってないからね?
ID: 3361
商業漫画家です。主に 4.5 について。現在の生成 AI はそもそもの「学習元」に犯罪性があり(児童ポルノが含まれているなど論外)、拡散力や制御不可能なレベルで著作権者の権利が不当に侵害されていることを鑑み(特定の作家の作風が集中的に学習・搾取・改変され、作家の精神を破壊する例など)全面的に反対する。自作に知らぬ間に犯罪行為が紛れ込み、それらが勝手に世界中に拡散し、いつのまにか作家が「それをやった」ことにされてしまう危険性を孕む。しかも救済措置は何もない。これでは未来の健全な創作を育むわけがない。現状の生成 AI は恐怖でしかない。まずまだこれを普及させる段階ではない。創作者の保護・AI 使用の法的制御・倫理普及などこそ先にやらねばならない。現在生成 AI を推進している人達には金銭的に利があるのだろうが、人の褌で相撲を取り他人の創作物から盗んだもので利を得る浅ましい行為であり、しかもこういった人たちはとても攻撃的だ。著作権者たちの権利が守られず、その意思や意見は無視されているように思う。未来に創作者を目指す者がいなくなってからでは遅い。海外の流れを見るにつけ、日本は相当遅れていると思われる。日本は職人だのクールジャパンだの技術者や創作者を持ち上げる割に、創作者の地位を低く見過ぎているのでは?有能な知識層が海外に流れていったように、創作者もそのうち流出してしまう。法の元できちんとクリエイターを守って欲しい。生成 AI を推進する漫画家ばかりに話を聞かないで欲しい。
ID: 3615
存命のクリエイターが制作した作品は全てクリエイター本人に著作権があります。AI の学習用に作家に無許可で作品を使用することは、絶対にあってはならないことだと考えます。許諾を得ず使用されることから作家の尊厳を守るための法が整備されない限り、このようなことは断固反対します。先日、漫画作品の実写化を苦に漫画家が自ら命を絶つという悲しい事件がありました。作家自身が努力し、長い時間をかけて作り上げてきた作品、世界観を一瞬にして盗むことを認めるような世の中にはしないでいただきたいです。
ID: 6924
漫画家です。現段階で生成 AI による作家のアイデンティティの盗用、使用者による無軌道な著作者への挑発・脅迫行為等が日に日に増しており、実害の面でも懸念がありますが、それを置いても以下の懸念があります。・将来の作家志望者の萎縮、創作意欲の減退につながること。…楽観視されるような「ハードルの低下による創作の裾野の拡大は起こらない」と思います。厭世感による被害の方を重視します。・海外においての非難がとても強いこと…これは生成 AI を使うことで炎上リスク、いわば作品内に無用の爆弾を抱えることになり、それは生成 AI を使うメリットをはるかに凌駕します。・現場レベルにおいてはまったく使い者にならないこと…漫画やイラスト業界においては非常に指向性の高い絵が要求されます。たとえば「この角度で◯◯を描いた絵が欲しい」という場合、試行錯誤とリトライを重ねてやっと「それっぽい」ものが出来上がるだけの生成 AI は速度においても労力においても「描ける人」の足元にも及ばず、現状ただの足でまといにしかなりません。現況において3DCG による背景や素材がデジタル技術において活躍しており、それを駆使すれば、たとえば教室の絵が30秒で仕上がります。生成 AI では一日かかっても納得できる絵が出るか疑問というレベルです。火薬や銃器、原子力や薬物など「最初は規制などなかったが、規制の上でやっと成立している」ものはたくさんあり、昨今の推進者や IT ジャーナリストの無責任な「この流れはもはや止められない」「乗り遅れる前に私の著書を読んで」等のビジネスライクな無軌道っぷりには呆れるばかりです。将来的に「上手く AI 技術と付き合う」ためにもこの初期段階での勇気を持った歯止めは、逆にせねば大きな禍根と恥を遺す結果になると存じます。何卒ご一考のほどよろしくお願いいたします。

クラスタ #172 (14件)

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一通り内容を確認し、こちらの書類関するついて「生成AIの利用を中心的に据え、創作活動を行うクリエイター」そんな奴をク「リエイター」などと呼ばないでほしい。ほか意見尊敬すべきクリエイターの方々に失礼。加害者で海賊版製造者で盗人のことを「クリエイター」などと呼んでほしくないし、一緒にされたくない。一人の絵描きとして、消費者として大変不快。本当にやめていただきたい。2の(1)のアについて生成AIにより生成された拝見させていただいた上でこちらに私一個人意見を書かせていただきます。まず貴様ら恥「思想又は感情知れ。人の創作的に表現したもの」とは言えないと思われる。生成はいくらプロンプトを入力したからといって思想又は感情を感じられず、その表現方法すら元データ依存しているため創作的に表現したものとも言い難い。3の(3)について『声優、俳優、音楽、画像などの1.データの無断使用 2.商用データの強引な利用3.海賊版データ4.実在児童虐待画像使用といった前提がないと生成AIは機能しない』と指摘されているように、大元のデータに問題があり、その後の出力・学習を規制したところで大した意味を成さない。生成AI自体を規制するべきだと考える。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についてここに書いてある懸念点は間違いではなく、大変問題視している。時間をかけて描いた絵をSNS 上で発表することをためらうようになってしまった。このまま適切なして配慮応がとられないのであれば、どんどんこの文化は衰退していくであろう。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の3について作風等が類似している生成物が大量に生み出されることによる影響は、仕事だけでなく命まで奪いねない。すでに生成AI関連のトラブルにより鬱になってしまった人や自殺してしまった人もいる。さらにその作風等を利用し、不当にお金を稼いだり、元のクリエイターになりすましたり、悪用されるのは火を見るより明らかだ。生成AIは仕事だけではなく様々なものを奪い、破壊している。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の4について生成AIは確実に「マスピ顔」(画像生成AIのプロンプトに「masterpiece(=傑作)」と入力すると出力されがちな顔の事)と呼ばれるような絵柄を食いつぶしており、本来であれば習得するまで時間がかかり、それ故に素晴らしい表現だったはずのものが、それを生成AIにより濫用されることで陳腐化してしまい、忌避されるようになってしまった。また、生成AI表記が義務付けされていなかったことにより、生成AI画像と手描きイラストが混ざってしまいイラスト自体の信用や価値が著しく低下した。創作文化を支えてきたsns に投稿することにより、生成AIの餌(画像の無断使用)にされるリスクが大きく、投稿をやめてしまったクリエイターも多い。せっかく時間をかけ生み出してもパクられるのであれば、無断使用されるのであれば、わざわざ登校する意味ななく、やる気をなくしてしまった。また、手描きと生成AI画像の判別がつかないことにより、素直にこの作品凄い!と思えなくなってしまった。これは大変悲しいことである。本来評価されるべき。なんが評価されなくなってしまう可能性があるからだ。また、手描きであることを証明するためにお前使用されている手元の様子を映した動画や、メイキング、タイムラプスなどが遠くない将来生成AIに模倣されてしまうであろうことは簡単に予想できる。本当にそうなってしまうのが不安だし、不快だし、絶対に阻止しなければな組織ない。文字数が足りなくなりそうなので言いたいことをまとめます。・生成AIは今のところ文化の発展に到底寄与できない。・生成AIにより文化の発展を阻害され、文化自体を破壊しに来ている。・今後インターネット上のすべての情報が全く信用できなくなってしまう可能性が大変高い。・生成AI自体を規制することが必要→使用できる余地を残すべきではない。生成AIユーザーにまともな人はもう残ってなどいないのだから。・これら生成AI関連により作品を安心して鑑賞できない、好きなクリエイターや作家が筆を折ってしまうかもしれないというのが嫌。・生成AIは私の人生を否定している。(クリエイターとして生きるために進路を考えてきた、自分なりに努力してきた。それを全部否定された気分)・生成AIが登場した最初のころは受け入れようと努力したが、もう擁護する余地などない。生成AIは存在してんだよ。要約するとここに書いてあること AI によいけなかった。様の創作物学習させて生成したものに少し手を加えたらそれが生成した本人の著作物になるってことだけど意味わかるか?ふざけるな。創作物とはその人が真剣に向き合て作られのだ。それをどこの馬の骨ともわから適切な対応んアホが機械に読み込ませて少し手くわえはいこれ私のですと言う事の卑劣さがあんたは全然わかってな。貴様らはこのような創作物に関するの法整備をする人間の端くれにもおけない。もはや秩序ある人間と呼ぶのも憚られる。創作者本人に全くそのつもりがないものが公序良俗に反する作品に使われりすることもあるんだぞ。何度でも言う。ふざけるな。よくもこんな穴だらけの規制を考えれたもんだ道徳のある子どものほうがまだマシな考えしてるぞ。AIで人様の絵や創作物を学習させてつくられた絵及び模倣物は全面違法にするべきだ。人が何年もかけて会得した技術で純粋に好きだとう気持ちで作ったものを踏みにじる行為に貴様ら今、加担しようとしていることを自覚しろわかったか?
ID: 227
まずは創作者の立場としての意見です。創作の世界の人間の大半は AI を必要としていません。コストカットしか考えていない人間に自分たちの領域を土足で踏み荒らされるのは非常に不愉快です。次にこの件に関してなるべく俯瞰で見た意見です。生成 AI を少しでも使った物を著作物として世に出すのであれば、「生成 AI 使用」と明記することを義務付けるべきです。これは個人、企業、関係ありません。
ID: 343
創作をする者です。この頃、生成 AI を使用する人に自分の創作物を勝手に使用されて創作をするのが嫌になっています。創作物は誰かの材料でもなければ、学習教材でもありません。勝手に自分の作品を他の何かにされて創作者面する AI 作者が嫌で仕方ありません。自分で創作するのはバカがやることなんでしょうか?こんなやるせない思いをし続けなければならないんでしょうか?
ID: 626
※当意見における「アーティスト」は、作家(文筆家)、画家、漫画家、イラストレーター、フォトグラファー、歌手、あらゆる楽器演奏者、建築家など、「何かを創る(造る)人」という意味で使います。AI の使用は、厳しく制限をしていただきたいです。当人の承諾なく学習した場合は極めて厳しい措置を取るようにしていただきたいと思います。理由は 2 つあります。1 つは、他人の所有するものを簡単に模倣することで、自己顕示欲などを満たそうとする人が蔓延する可能性があるからです。ティーンエイジャーならまだしも、大人ですらそうなってしまう可能性があります。そんな国家は、国民として恥ずかしいです。アーティストには才能もありますが、それとは別に、各々の自己研鑽があっての、オリジナリティだと思います。そうした見えない部分を無視した利用を続けることは許されないと思います。2 つ目は、好きなアーティストが、そんなことに使う人がいるなら仕事をやめますと言ってしまうのが嫌だからです。その人も使えば良いと思う人もいるかもしれませんが、自ら考え、創るのが、創造ではないでしょうか。そこに誇りを持っている人もいらっしゃる方がほとんどだと思います。そうした人たちを蔑ろにはしないでいただきたいです。そういう方に向かえば、この国からアーティストというもの消え去るかと思います。近年、職人と呼ばれる人が減っていますが、これ以上減らして良いのか、考えていただきたいです。クールジャパンだなんだというのも薄寒いと思っていましたが、そんな造語を作るほどなら、最低限、アーティストを守ってください。また、個人的な生成 AI と、ボーカロイドなどは違うと考えます。たとえば、ボーカロイドでは、まず、自身で作詞作曲、場合によっては編曲をしなければ、誰からも評価されません。そこが大きく違うと思います。生成 AI は、なにかを創ることをサポートするのではなく、「何の能力もない人が何かを成し得たような気にならせる」ものだと思います。そうした感覚というのは、健全な精神状態とは言えないと思います。『山月記』の李徴がいうところの「尊大な自尊心」の肥大化につながる可能性がありますまた、漫画家が背景に AI を使うことが当たり前になっていると思われている方がいるようですが、おそらく背景素材(有料)の勘違いではないかと言われています。漫画家が用いているのは、背景素材です。漫画用の背景素材を描き、それらを購入するためのサイトがあります。AI を用いたものもあるかもしれませんが、ごく僅かではないかと思われます。3D・デジタル作画=AI 使用ということでもありません。一般人でも知っていることを知らない程度の人が、審議会人いらっしゃるようで、文化庁の人選に不信感を持っております。個人的には、アーティスト本人が、「新しい試み」として、生成 AI を使ってみるということについては、ある程度許容できます。他人(本人以外の全ての人アーティストも含む)が、アーティストのものを「勝手に使える」状態、それを制限できない・法律で裁くことができない(あるいは、法律で裁くのが困難な)状態にすることは、絶対にやめてほしいです。AI は、人間を楽しませる娯楽の生成よりも、人間の生活をより便利にするために使って欲しいです。
ID: 1200
一通り内容を確認し、こちらの書類に関するクリエイター様の意見も拝見させていただいた上でこちらに私一個人の意見を書かせていただきます。まず、貴様ら恥を知れ。人の創作物に対して配慮ないのかこのクソども。なんのためにお前ら組織存在してんだよ。要約するとここに書いてあることは AI によそ様の創作物学習させて生成したものに少し手を加えたらそれが生成した本人の著作物になるってことだけど意味わかるか?ふざけるな。創作物とはその人が真剣に向き合って作られたものだ。それをどこの馬の骨ともわからんアホが機械に読み込ませて少し手をくわえてはいこれ私のですと言う事の卑劣さがあんたらは全然わかってない。貴様らはこのような創作物に関するの法整備をする人間の端くれにもおけない。もはや秩序ある人間と呼ぶのも憚られる。創作者本人に全くそのつもりがないものが公序良俗に反する作品に使われたりすることもあるんだぞ。何度でも言う。ふざけるな。よくもこんな穴だらけの規制を考えれたもんだ道徳のある子どものほうがまだマシな考えしてるぞ。AIで人様の絵や創作物を学習させてつくられた絵及び模倣物は全面違法にするべきだ。人が何年もかけて会得した技術で純粋に好きだという気持ちで作ったものを踏みにじる行為に貴様ら今、加担しようとしていることを自覚しろ。わかったか?
ID: 1247
1 クリエイターの私としての考えを述べさせて頂きます。まず、AI を使用することで失業者の増加、クリエイターへの心身的なダメージ、常識的でない AI の使用をされることが考えられます。また、これまで技術や努力を培ってきたクリエイターに対し非常に失礼で侮辱的であると感じます。AI に取り込む事で消費されるものは、クリエイターの大切な創作物であり、いかなる無断使用も著作権の譲渡も許されるものではありません。現に、仕事としてラフスケッチを制作し、それを無断で持ち去られ AI に組み込まれるという被害報告が出ています。日本の大切なクリエイターを守るためにも生成 AI の規制をお願い申し上げたく存じます。
ID: 1825
私はクリエイターを最近少しだけかじった者です。デジタルイラストをタブレットで描いています。この手の文書は読み慣れず、十全な理解を伴わないかもしれませんが、意見を述べずにはいられませんでした。まずはじめに。「生成 AI の利用を中心に据え、活動を行う者」をクリエイターと称すのをやめて下さい。それはこれまで創作活動をしてきて日本の芸術文化を支えてきたクリエイターたちに対してあまりに敬意に欠けた表現です。彼ら血反吐を吐くような弛まぬ無限の努力と、生成 AIの指一本たった一秒のジェネレートを同列に扱うおつもりですか?イラストを何度か描いたから少しだけわかります。彼らクリエイターがどれだけの時間と労力を費やし作品を綴っているのかを。私は彼らクリエイターを心から尊敬しています。才能に溢れる彼らがきちんと評価され、創作活動が永く続けられる世の中であって欲しいと、私は思います。先人たちの文化への努力が、貢献が、ずっと尊重される世の中であって欲しいと。ゆえにまず、きちんとした名称の区別が必要であると考えます。生成 AI は名称に"生成"が付くことから、ジェネレーターが名称として最も逸脱しない、適切なものであると考えます。よく言われる、AI 絵師という名称は言わずもがな不適切でしょう。たとえば LGBTQなども、その他の属性ときちんと区別されています。それに倣わない理由は無いでしょう。次に、素案 P13、既存のクリエイター等の作風や声といった部分は現状、著作権法上の権利対象にならない部分の「作風」にも適切な権利的な価値を見出すべきだと思います。歴史的観点から見ても、モネ印象派など画風的な評価方式があったように思います。また、人間は「何を」描いたか、喋ったかよりも「誰が」それを描いたか、喋るかを重きを持ついきものだと思っています。それを重視することは、良くも悪くもとても「人間的」だと思っています。私にも大好きなクリエイターが何十人といます。その方たちの特徴的な作風は、どんなキャラクターを描いていても彼らクリエイターの息づかいを感じさせてくれます。彼らの作品には熱量があり、そこには確かな生命の息吹があります。しかし生成 AI はどうでしょうか。そもそも誰が描いたのかがあまりにも濁っています。参考に学習元としたクリエイターでしょうか。いいえ。では指一本で造ったジェネレーターでしょうか。いいえ、違います。それを生成した AI です。機械である AI それ自体に人権と同等の権利を有するのなら話は変わってしまうのですが、現状人間のクリエイターよりも尊重されるべきだとは思いません。生成 AI が描いたという事実が、クリエイターが描いた事実より重要な価値になって欲しくはありません。ゆえにきちんとした法的な線引きが必要で、彼らクリエイターが安心して創作活動を続けられるよう生成 AI の使用を制限すべきだと思います。彼らが筆を折る理由が、自分の画風を携えた生成 AI であってはならないと思います。生成 AI は決して悪い技術だというわけではありません。新しくて可能性に溢れた素晴らしい技術だと思います。ノーベルのダイナマイトと同じく、使う側の人間の問題が存在します。その身に余る技術は、今は使うべきでは無いかもしれません。最後に、素案 P35 の「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分についてな、通常、著作物性が認められると考えられる。」との記載がありますが、これについては強く抗議します。言語道断です。全体にほんの少し色を乗せたらジェネレーターにその絵すべての著作権が発生するという認識ですか?本気で誰も絵なんて描かなくなります。曲も作らなくなります。芸術が消えます。努力がお金や名声などの評価に一切繋がらないのですから。好き以外に理由がなくなれば、しだいに、加速度的に絵を描く人は減っていくでしょう。皆、時間もお金も限られています。著作権はアイデアや芸術を守るためにあるのではないのですか。守るべきは何なのでしょうか。以上、素案のすべてに目を通したわけではないですし理解も十分ではないかもしれませんが、大きな懸念を感じました。日本じゅうのクリエイターたちに、幸多からんことを。
ID: 2024
このパブリックコメントを通じて言いたい事は一つ。「他人が作った物を勝手に使うな。」それ以外に無い。「享受」が目的であろうが無かろうが学習と出力を分けると言う時点で詭弁でしかなく、敬意も報酬も無く、搾取するだけの生成 AI がクリエーターに譲歩を望むべきでは無い。1.著作物にフリーライドしてるだけの生成 AI 利用者に対して”クリエーター”などの名称を使用することは適当ではない。乞食や割れ厨、泥棒が本質的だ。2.(1)盗作ツールと人間が同じ土俵で語られるべきではない。使用者の信用を落とす様な物を著作権の中で扱う事さえ強烈な嫌悪感を催す。未だにこの様な幼稚な前提を語っている様では国の信用に関わる話で即刻是正すべき。(2)ア生成 AI によって付加価値を生み出す新しいイノベーションの創出が期待されていると言う文言について、2年ほど経って未だにこれと言った価値を見出せていない事について現実を直視すべき。生成 AI による偽情報の拡散(静岡県の水害にまつわるデマ、台湾大統領選挙での偽画像による妨害、介入)、ネット情報の汚染、ディープフェイクによる性的嫌がらせや脅迫、それに伴う自殺、児童ポルノを大量に生成し(pixiv が BBC から名指しで児童ポルノ販売の中継地点になっているとの指摘)現実の児童に対する性被害の対応を遅延させる、クリエーターへの嫌がらせ(殺害予告、反対意思を表明したクリエーターの SNS アカウントを凍結させるたり、そのクリエーターの集中学習モデルを制作しばら撒く等の脅迫)死亡したクリエーターの集中学習モデルを頒布し使用した場合クレジットに自分(集中学習モデルの製作者)の名前を入れることを要求する生成 AI 利用者(韓国人イラストレーターの死亡に伴った事例)、生成 AI チャット bot との会話から英国女王を暗殺しようとした事例、チャット bot に自殺を勧められた人が自殺上げたらキリがない位の悪評に対して生成 AI が何か価値と呼べるものを提供している実感は一切ない。この忌避の対象である生成 AI を使う事による付加価値とは一体何を指すのか。3.(1)ウau が広告で使用した生成 AI からは簡単なプロンプトで他社 IP キャラクターがゴロゴロ出て来た事から「生成 AI の出力がデータセットの切り貼りでない」と言う文章は明らかな虚偽。盗作ツールであると認めるべき。4.生成 AI 利用者の懸念に対して、創作全般において生成 AI を使わなければ全て解決するので考慮する必要は無い。5.(1)30 条の4を破棄すべき。生成 AI は今まで著作権で保護されなかった作風や画風を(著作権には関係ないが容姿や声を)盗む事に特化した技術であり、その点においても人間の創作とは一線を画すものであると言える。2022~23 年にかけて stable diffusion が大量に生成した「masterpiece」と言うプロンプトによって出力されるマスピ顔と呼ばれる絵柄は元々大陸系のイラストレーター達が編み出したリアルとアニメ的なデフォルメを上手く融合した絵柄だったが生成 AI により大量に出力されたことによって忌避の対象に成り下がった。勝手に絵柄を使われ大量に出力された結果、飽きられ、嫌われる様になる。これが権利者の利益を害していないと判断するなら法に欠陥がある。学習と生成を分けると言うのはそもそも意味が無い。権利制限規定について著作者が反対の意思を示している事が権利制限規定の対象から除外される根拠にならない、絵柄は著作権で保護されない、これはつまり日本では画像生成 AIを作れないが、海外製の生成 AI で出力する事は裁けないのでクリエーターは引き続き餌になれと言う事にしかならない。また、現状、30 条の4は生成 AI 利用者に趣旨を曲解され生成に著作物を使う事が違法でなく、著作者がやめてくれと頼んでも取り合わず嫌がらせをする口実になっている。非対称性について、クリエーターは奪われるばかりで報酬もなければ拒否権もないのに著作権侵害があった場合費用をかけて裁判を行わなければならない点に納得が行かない。また著作権を侵害した利用者が責任を負わないなど言語道断であり生成 AI を使った時点で著作権や他の権利、侵害し、搾取に加担する意図があると見るべきだ。5.3生成物の著作物性について創作における著作物性を認めてはならない。楽曲のコード進行は限られおりそれを総当たりされ著作権を主張されれば表現は成り立たなくなる。生成 AI に著作物性が認められることはすなわち万引きしたものを被害店舗の隣で売ることに等しくその様な状況は決して受け入れられない。生成 AI に著作物性が認められるようなことがあれば日本のコンテンツ産業はその日から衰退の一途をたどる事になる。
ID: 3156
クリエイターをまったく理解しようとも思わない人が作った素案なのでしょうか。ほぼ同意できるところがありません。そもそも「生成AIを中心にしたクリエイター」というものからして意味がわからない。データを収集して吐き出すだけのものが、一次創作のような扱われ方をし、それを我が物顔で使うことは以前あったオリンピックロゴのパクリとどこが違うのか。AI だといえばゆるされるのか?WEBにあがっているものを「拾い画です」というタイプの人間が透けて見えてこんなものに同意できるはずがない。それが文化と言えるのか?人が生み出したものと AI が生み出したものが同じだというのなら、人の感性というものをどう考えているのか?オリジナリティとはいったいなんなのか?もっと世間の手を動かして物を作り出すことのできるクリエイターの話に耳を傾けてください。こんなものが通ったらひいては日本の文化そのものがおびやかされる。文化とは人、生活、そのものです。世の中の歯車がどんどん狂っていくのを感じる。どうか今一度考え直してください。
ID: 3360
断固反対します。個々人が懸命に創作したものを許可なく AI に学習させ、あまつさえそれに著作権を与えるなど言語道断です。それは創作者を人として見ているのでなく、教材というものとして見ているのと同義ではないでしょうか。非人道的と考えます。この案を推奨する方はものづくりをしたことがない、ものづくりの大変さを経験(理解)したことがない方だとお見受けします。そうでなければ、このような案を考えつくはずがありません。もう一度言います。この案には断固反対です。
ID: 3867
なぜクリエイターが一生懸命作ったものを、AI によって素材のように扱われないといけないのですか? 自分の作品を我が子のように大切にして、命を落としてしまう方だっているのですよ。軽々しく侵略しないでください。どうか今一度、著作権のあり方を考えてください。お願いします。
ID: 3952
趣味でイラストを投稿しているものです。AI への取り込みについて、自らが努力して出来上がったものを横から奪われ続けるものと感じております。それぞれ創作したものに著作権があり、良しとしていないクリエーターのものを科学の進歩として消費するのは間違っていると考えます。技術的に可能でも利用する内容については人間が考えるのですから慎重に考えてください。クリエーターの仕事を取る以前の問題です
ID: 4973
1について「生成AIの利用を中心的に据え、創作活動を行うクリエイター」そんな奴をク「リエイター」などと呼ばないでほしい。ほかの尊敬すべきクリエイターの方々に失礼。加害者で海賊版製造者で盗人のことを「クリエイター」などと呼んでほしくないし、一緒にされたくない。一人の絵描きとして、消費者として大変不快。本当にやめていただきたい。2の(1)のアについて生成AIにより生成されたものは、「思想又は感情を創作的に表現したもの」とは言えないと思われる。生成物はいくらプロンプトを入力したからといって思想又は感情を感じられず、その表現方法すら元データに依存しているため創作的に表現したものとも言い難い。3の(3)について『声優、俳優、音楽、画像などの1.データの無断使用 2.商用データの強引な利用3.海賊版データ4.実在児童虐待画像使用といった前提がないと生成AIは機能しない』と指摘されているように、大元のデータに問題があり、その後の出力・学習を規制したところで大した意味を成さない。生成AI自体を規制するべきだと考える。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>についてここに書いてある懸念点は間違いではなく、大変問題視している。時間をかけて描いた絵をSNS 上で発表することをためらうようになってしまった。このまま適切な対応がとられないのであれば、どんどんこの文化は衰退していくであろう。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の3について作風等が類似している生成物が大量に生み出されることによる影響は、仕事だけでなく命まで奪いかねない。すでに生成AI関連のトラブルにより鬱になってしまった人や自殺してしまった人もいる。さらにその作風等を利用し、不当にお金を稼いだり、元のクリエイターになりすましたり、悪用されるのは火を見るより明らかだ。生成AIは仕事だけではなく様々なものを奪い、破壊している。4の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の4について生成AIは確実に「マスピ顔」(画像生成AIのプロンプトに「masterpiece(=傑作)」と入力すると出力されがちな顔の事)と呼ばれるような絵柄を食いつぶしており、本来であれば習得するまで時間がかかり、それ故に素晴らしい表現だったはずのものが、それを生成AIにより濫用されることで陳腐化してしまい、忌避されるようになってしまった。また、生成AI表記が義務付けされていなかったことにより、生成AI画像と手描きイラストが混ざってしまいイラスト自体の信用や価値が著しく低下した。創作文化を支えてきたsns に投稿することにより、生成AIの餌(画像の無断使用)にされるリスクが大きく、投稿をやめてしまったクリエイターも多い。せっかく時間をかけ生み出してもパクられるのであれば、無断使用されるのであれば、わざわざ登校する意味などなく、やる気をなくしてしまった。また、手描きと生成AI画像の判別がつかないことにより、素直にこの作品凄い!と思えなくなってしまった。これは大変悲しいことである。本来評価されるべきものが評価されなくなってしまう可能性があるからだ。また、手描きであることを証明するために使用されている手元の様子を映した動画や、メイキング、タイムラプスなどが遠くない将来生成AIに模倣されてしまうであろうことは簡単に予想できる。本当にそうなってしまうのが不安だし、不快だし、絶対に阻止しなければならない。文字数が足りなくなりそうなので言いたいことをまとめます。・生成AIは今のところ文化の発展に到底寄与できない。・生成AIにより文化の発展を阻害され、文化自体を破壊しに来ている。・今後インターネット上のすべての情報が全く信用できなくなってしまう可能性が大変高い。・生成AI自体を規制することが必要→使用できる余地を残すべきではない。生成AIユーザーにまともな人はもう残ってなどいないのだから。・これら生成AI関連により作品を安心して鑑賞できない、好きなクリエイターや作家が筆を折ってしまうかもしれないというのが嫌。・生成AIは私の人生を否定している。(クリエイターとして生きるために進路を考えてきた、自分なりに努力してきた。それを全部否定された気分)・生成AIが登場した最初のころは受け入れようと努力したが、もう擁護する余地などない。生成AIは存在してはいけなかった。それがわかったのだから適切な対応をしてもらいたい。
ID: 5487
185001345000001492まず第一に生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターと記載がありますが、一体どのような考えでこのような人間が存在すると考えているのか全く理解に苦しみます。クリエイターとは自らに蓄積された全てをもって表現を芸術や創作に反映する人々を示します。自らのものであればまだしも、無造作に蓄積された他者のデータを盗用してまとめあげ、あたかも自分が全ての創作の中心者であると発言する今の生成 AI 市場の在り方は、全ての創作者に対する侮辱行為です。それをクリエイターとして認識している今の文化庁の思想は、あまりにも浅はかであると考えます。データの模倣や類似性についても、蓄積されたデータに未許可の画像を取り込んでいない事を常に証明し続ける事が現段階では不可能です。新たな技術として生成 AI の機能は素晴らしいですが、現段階の文化庁の対策と思考はこの技術に対して問題ばかりです。
ID: 5495
1850013450000015001一から自分の力で作品を作り上げている人間と、他人の創作物から得た情報をボタン 1 つで出力しているだけの人間を「クリエイター」と同じ括りにして扱っている時点で疑問に感じます。自分の作品に誇りを持ち、努力を重ねて創作を行っているクリエイターへの侮辱とすら取れると思います。2(2)イどのような目的で使用していようと、思想や感情の享受を目的とせず精神的欲求を満たすためだったと言えばいくらでも言い逃れできてしまうのではないでしょうか。4〈AI 利用者の懸念〉・生成 AI の使用により意図せず著作権を侵害してしまうのではないか、とありますが、そもそも他人の創作物から情報を得ているような技術を使っている時点で著作権侵害の可能性はあるとは考えないのでしょうか。・法的に著作権侵害とならない場合まで著作権侵害として非難されるのではないか。自らの力で創作を行う人間は誰しも自分の作風があり、その作風が好きなファンもいます。それを AI により簡単に真似て自分の作品かのように発表すれば非難されるのは当然ですし、法的に問題がなければ何をしてもいいというわけではないでしょう。さも自分は被害者かのように言いますが、本当の被害者は作品を学習に使われたクリエイターだと思います。5(3)AI 生成したものでも自分で加筆を行えば著作物として認められる、元の生成物は他人の創作物からの情報をもとに生成されているにも関わらず、加筆を行うだけでも生成者の著作物として認めるというのはクリエイターへの侮辱もいいところだと思います。生成 AI を 1 つの作品として捉えているのであればその考えから改めるべきです。絵に限った話でなく、「クリエイター」とは自らの力で創作を行う人間のことであり続けて欲しいです。絵を描く人間からすれば、生成 AI が存在することで自分の作品も取り込まれているのではないかという不安と戦うことになりますし、イラストが必要な時に生成 AI で簡単に出力できてしまうことによりイラストレーターの仕事が減る可能性もあります。絵で仕事をしている人には大問題ではないでしょうか。今の生成 AI の環境はあまりに無法地帯で拒絶反応すら覚えます。AI 使用者をクリエイターと同等に考えるのではなく、きちんと切り離して考え創作者が安心して活動できるよう法整備をよろしくお願いいたします。

クラスタ #154 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3759, 類似度: 4.51%)
一次創作者の端くれとして、また世の「クリエイター」様達のファンとしても、此度の素案について一度でも声を上げなければと思い投稿いたします。どうか、本当に正しい表現、見解を基に、クリエイター…創作者の皆さんを守ってください。(1)「生成 AI による生成物は著作ではない利用で、著作権は存在しないのが妥当だと思う。誰しもが等しく生成物中心得ることができるというのは裏を返せば、誰しもが同じような物を作れるという事である。AI よる作品の生成を絵画と写真のような関係性と見て、技術の進歩による創作アシストツールだとする言論もあるが、まず第一に写真と絵画は別物であると万人が認めるところである。例ば風景を切り取るという創作活動において、写真と絵画で同じ対象行うクリエイター」という表現が 1 頁目からありますが、大切に自らの手で描き、頭で考え、時間と誇りと情熱をかけて一つ一つの作品をこの世に創り出す真のクリエイター同等に扱おうとすることに甚だ遺憾と嫌悪を抱きます。既に AI 学習による被害や実害が数多発生しており、その度に信用・信頼問題に巻き込まれたり、創時間に割けるリソースを無為に奪われるのは真のクリエイター側ばかであり、甚だ大変迷惑です。げたとし記表現につい、撤回、削除を強く切望いたします。(2)AI の技術や進化自体はとて素晴らしいものだと思います。だからこれぞれが別物であるのは一目瞭然だし有用的な活用別ジャンルとして扱われる。絵画と写真においてはジャンルが違うという点でこの二は共存し、それによっ悲しむ人が発生しなことが何より大切だと思います。実際の風景を切り取れる写真を好む人もいるし、人の手で写真肉薄、悪意を持った AI 活用者が AI 学習元の創作者に対して、敬意どころか「己の著作や正当性」を宣い、追い込み、あるいは私生活までの介入、脅迫、殺害予告にまで達る執拗な嫌がらせや犯罪まがいの案件も起こっており、クリエイター側が追い込まれて創作を諦める、離れる事態が多発しています。私自身も経験したことがありますが、警察は血が流れるような実害が無絵画に価値を見出す人もるの限りはまともに動くことはきません。ただただ脅威に怯えて生きるクリエイター側の無念さ当然理不尽さは AI の悪用が生む最悪の事態であります。一個人のことではあれど、「一人の損失」が重なれば国レベルでの損失にもなりかねません。有名作品や著名人で同様の被害が起こるまで待ってる訳にはいかない。こうして書いている間にも、AI 生成モノのせいで、本来であれば不必要なはずの悪意な攻撃価値を見出苦しんでいる一創作者が居るのでもいれば、人が描いた絵関わ価値を見出す人もい話なんです明確に、AI 生成物と人者すべてを批判するわけではないですが、扱う者へ手によきちんとした規制、規定、警告を含めたガイドラインであってほしいと希望します。寛容、許諾ベースなのではなく、正しい使い方で利用すること、使用することで他者を傷くられた物とのジャンル分がなされのであれば、いずれは絵画写真ない、他者を攻撃などできないよう仕組みになようにと願います(3)どこでは 4000 万円までは捕まらないらい人達もいますが(本当にすごいですねェ羨ましい通り越して気味が悪いです)日々の身銭を、手や頭を使って生み出す生活をしている庶民が数多くいます。(完成までは収入ゼロの期間がある場合も少なくないです)その生活すらも危ぶまれてしまう危険性が AI には特に多くあります。自身が生み出したものすら疑われやすくなってしまうからです。自分が時間と精神を使って描いた作品に、さらにいちいち説明して擁護しなければ信用がなくなるだなんて、そんな無駄な時間が生成され物は写真に比べはかに人市場的にもあまりに無駄・無為です。こういう観点からも、AI を活用する範囲、利用制限等を設けて欲しいと願たと誤認ています。広く豊かな表現がまざまに溢れる日本だからこそ、その自由さ素晴らしさがあると思ます他者そして数多くの創作物を無尽蔵者達の創り出すモノ支えられている日本文化も大切にしていくべきだと思います。だからこそ、ただでさえ立場的にもなかなか保護されていない(インボイス等も彼らを苦しめるしかない法律だと思っています、これについても署名に参加しましたが本当に撤回願いたいです)ことに加えて、創作者側ばかりが精神的・時間的・金銭的、そして経済的、社会的な被害に遭ってばかりの現状を、これ以上ひどくしないでください。彼らを護ってください。様々な意見を的確に吸集し、コラージュして出力するとう性質のだきますめか人が作ったかのようお願に偽装できる。絵画コンクールに写真では応募しなし、写真コンクールに写実的な絵画を応募することはな。AI 生成物はそれが可能である。ま特定個人の作風を学習させ、その作風の価値や作者を著く損なう事さえできる。生成 AI を技術進歩による人間の新たな道具だというのであれば、一度事故を起こせば大きな被害が発生る自動車等のように免許制にすべきであるAI による生成物は表記を義務付けるべきで、表記義務を怠った場合罰則が必要だろう。生成 AI は、その利用方法を人の良心だけに任せるには非常に危険な技術だと思う。
ID: 228
AI による生成物は著作ではないので、著作権は存在しないのが妥当だと思う。誰しもが等しく生成物を得ることができるというのは裏を返せば、誰しもが同じような物を作れるという事である。AI による作品の生成を絵画と写真のような関係性と見て、技術の進歩による創作アシストツールだとする言論もあるが、まず第一に写真と絵画は別物であると万人が認めるところである。例えば風景を切り取るという創作活動において、写真と絵画で同じ対象を作品として作り上げたとしてもそれぞれが別物であるのは一目瞭然だし、別ジャンルとして扱われる。絵画と写真においては、ジャンルが違うという点でこの二つは共存している。実際の風景を切り取れる写真を好む人もいるし、人の手で写真に肉薄するような絵画に価値を見出す人もいるので、当然 AI 生成物に価値を見出す人もいれば、人が描いた絵に価値を見出す人もいる。明確に、AI 生成物と人の手によってつくられた物とのジャンル分けがなされるのであれば、いずれは絵画と写真のようになる。しかし、AI 生成物は写真に比べはるかに人が作ったと誤認させやすい。他者の創作物を無尽蔵に収集し、コラージュして出力するという性質のためか人が作ったかのように偽装できる。絵画コンクールに写真では応募しないし、写真コンクールに写実的な絵画を応募することはない。AI 生成物はそれが可能である。また特定個人の作風を学習させ、その作風の価値や作者を著しく損なう事さえできる。生成 AI を技術進歩による人間の新たな道具だというのであれば、一度事故を起こせば大きな被害が発生する自動車等のように免許制にすべきである。AI による生成物は表記を義務付けるべきで、表記義務を怠った場合罰則が必要だろう。生成 AI は、その利用方法を人の良心だけに任せるには非常に危険な技術だと思う。
ID: 2876
一次創作者の端くれとして、また世の「クリエイター」様達のファンとしても、此度の素案について一度でも声を上げなければと思い投稿いたします。どうか、本当に正しい表現、見解を基に、クリエイター…創作者の皆さんを守ってください。(1)「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現が 1 頁目からありますが、大切に自らの手で描き、頭で考え、時間と誇りと情熱をかけて一つ一つの作品をこの世に創り出す真のクリエイターと同等に扱おうとすることに甚だ遺憾と嫌悪を抱きます。既に AI 学習による被害や実害が数多発生しており、その度に信用・信頼問題に巻き込まれたり、創作時間に割けるリソースを無為に奪われるのは真のクリエイター側ばかりであり、甚だ大変迷惑です。上記表現について、撤回、削除を強く切望いたします。(2)AI の技術や進化自体はとても素晴らしいものだと思います。だからこそ、有用的な活用、かつ、それによって悲しむ人が発生しないことが何より大切だと思います。実際既に、悪意を持った AI 活用者が AI 学習元の創作者に対して、敬意どころか「己の著作や正当性」を宣い、追い込み、あるいは私生活までの介入、脅迫、殺害予告にまで達する執拗な嫌がらせや犯罪まがいの案件も起こっており、クリエイター側が追い込まれて創作を諦める、離れる事態が多発しています。私自身も経験したことがありますが、警察は血が流れるような実害が無い限りはまともに動くことはできません。ただただ脅威に怯えて生きるクリエイター側の無念さ、理不尽さは AI の悪用が生む最悪の事態であります。一個人のことではあれど、「一人の損失」が重なれば国レベルでの損失にもなりかねません。有名作品や著名人で同様の被害が起こるまで待ってる訳にはいかない。こうして書いている間にも、AI 生成モノのせいで、本来であれば不必要なはずの悪意な攻撃に苦しんでいる一創作者が居るのです。人命に関わる話なんです。AI 生成者すべてを批判するわけではないですが、扱う者へのきちんとした規制、規定、警告を含めたガイドラインであってほしいと希望します。寛容、許諾ベースなのではなく、正しい使い方で利用すること、使用することで他者を傷つけることのない、他者を攻撃などできないような仕組みになるようにと願います。(3)どこかでは 4000 万円までは捕まらないらしい人達もいますが(本当にすごいですねェ羨ましい通り越して気味が悪いです)、日々の身銭を、手や頭を使って生み出す生活をしている庶民が数多くいます。(完成までは収入ゼロの期間がある場合も少なくないです)その生活すらも危ぶまれてしまう危険性が AI には特に多くあります。自身が生み出したものすら疑われやすくなってしまうからです。自分が時間と精神を使って描いた作品に、さらにいちいち説明して擁護しなければ信用がなくなるだなんて、そんな無駄な時間が生成される方が市場的にもあまりに無駄・無為です。こういう観点からも、AI を活用する範囲、利用制限等を設けて欲しいと願っています。広く豊かな表現がさまざまに溢れる日本だからこそ、その自由さや素晴らしさがあると思います。そして数多くの創作者達の創り出すモノに支えられている日本文化も大切にしていくべきだと思います。だからこそ、ただでさえ立場的にもなかなか保護されていない(インボイス等も彼らを苦しめるしかない法律だと思っています、これについても署名に参加しましたが本当に撤回願いたいです)ことに加えて、創作者側ばかりが精神的・時間的・金銭的、そして経済的、社会的な被害に遭ってばかりの現状を、これ以上ひどくしないでください。彼らを護ってください。様々な意見を的確に吸収いただきますようお願いいたします。
ID: 3034
何十年もかけて築き上げた自分の絵柄やテクニック、世界観はクリエイターからしたら自分の人生でもあり生きていくための技術です。それを見知らぬクリエイターに対する敬意もない人が無断で盗み、他の人の技術と融合させてなんの努力もせず悠々とお金を稼ぎ SNS で晒しあたかも自分もクリエイターだと主張する。そして努力をして技術をつけたクリエイターの仕事が減り、将来イラストレーターを目指していた若者は「どうせ AI には勝てないから、将来がないから」と夢をあきらめる世の中は間違っています。日本は世界に誇るアニメや漫画文化を持っているのにそれを AI で生成したただの画像で消して欲しくない。まず許可していないイラストを使ってお金を稼ぎ、SNS で知名度を得ること自体を著作権違反でい方にするべきです。AI の技術は素晴らしいものであるので、誰でも使える学習させられるというシステムを無くして AI で作ったものには透かし等を入れて一目で AI だと分かるようにするべきだと思います。また学習元は著作権を侵害していないと確証が持てるものだけを使うなど。人の技術や創作を盗む行為でたくさんのクリエイターが苦しめられ、精神の病気になり仕事を失っています。何も悪くないクリエイターが、AI を使ってイラストを生成する人達に叩かれ馬鹿にされています。少しでも早くこの問題に対して苦しむ人がいなくなる制度ができることを祈っています。
ID: 3052
以下、我々クリエイター業界が感じている問題点です。一、自分の手で作る作品を「オリジナル作品」と言います。二、オリジナル作品を作る画家、イラストレーター、デザイナー、写真家、小説家、脚本家などを「原作者」と言います。三、オリジナル作品を AI に学習させて AI によって生成した生成物を「AI 生成物」と言います。四、AI を使い AI 生成物を作っている側を「AI 使用者」と言います。(想定される事案1)原作者が泣き寝入りする事件が多発するイラストレーターの A さんという「原作者」が、ネットや他作品の中で、自分の画風に近しい「AI 生成物らしきもの」を見かけた場合。それが確かに AI 生成物であり、A さんのイラストが大量に学習されているとしても、その証拠集めが難しい。一方、訴えられた「AI 生成物らしきもの」を作っている「AI 使用者」は証拠データーの隠滅が出来る。非対称となっており「原作者」に多くの負担を強いる。結果、原作者の泣き寝入りとなり、画風を真似られた粗悪品が乱造される。(想定される事案2)AI 使用者が「パクリ」や「盗用」を正当化するゲームやアニメなどのキャラクターデザインを手掛ける B さんという人物がいたとする。この B さんのキャラクターデザインを使いたいと思うゲーム開発会社やアニメ制作会社があったとする。しかし AI が使えるとなると、B さんを雇わず、「B さんが過去に描いたキャラクターデザインを大量に学習させて AI 生成物を作れば、それでいい」となる。「AI 使用者」であるゲーム開発会社やアニメ制作会社は、「企画書の段階では AI 学習を利用したが、それは僅か一ヶ月のことである」「数年に渡るプロジェクト内部では、自社のイラストレーターに手描きさせたものを元にしているため、これは自社のイラストレーターの作品である」と言えてしまう。つまり従来では「作風のパクリ」「盗用」と言われていたものが、AI 学習を通すことでお咎めなしとなる。結果、キャラクターデザイナーたちは職を失う。(懸念点)AI 生成物への規制緩和が「原作者」つぶしと業界衰退に向かう以上の例では、イラストレーターとキャラクターデザイナーの場合を元にしたが、脚本家や小説家、写真家も同様の問題に巻き込まれる。以上のことから、AI 生成物への規制を緩めた場合、個人のクリエイター、イラストレーター、デザイナー、写真家、小説家、脚本家などからの盗用を正当化するため、盗用のロンダリングを許しましょうという悪用がまん延する。AI を使うことで画風や作風を日本以外の国々も盗み放題となり、本来必要な人材を育てることがなく、今いるクリエイターを雇い養うこともなく、アニメ・ゲーム・アート業界では食べていけないこととなり、それらの業界は先細りとなっていく。(まとめ)本来 AI が担うべきところは、医療関係の画像診断や、裁判や事件で過去の例を網羅的に引き出す瞬発力であり、人の目では見落としがあるものや、洗い出しに時間がかかるようなものを、短時間で正確にできる部分である。つまり「企業向けソフト面での活用」が望ましい。アニメやゲーム、アートの業界への活用で言えば、現時点では三つ軸がある。一つ目の軸は、人間がどのような状態だとリラックスするのか?どのような音や色彩で疲れの回復が早まるのか?という、ターゲット層である人間の研究に AI を活用する。二つ目の軸は、現代にある様々な問題点を取り込んだ場合どのようなテーマに基づき制作を行えば、人々に感動を与えられる作品になるのか?どの時代の資料が作品化にむいていそうか?という、制作の方向性についての助けとして AI の活用。最後の三つ目の軸は、原稿の整合性のチェックや、度重なる変更点の確認・伝達など、大勢の人々が複雑に関わる制作会社や、変更点が多い製作工程での、管理体制の強化としての AI の活用。クリエイター個人からの盗用を正当化するための使用法を許すという話では、本来見込まれている AI の活用に害はあっても、利となることはない。まったく時代に逆行した浅はかなものであり、驚く。文化は一度奪われたら二度とは戻らない。フジ TV の大奥が下品だとバッシングを受けている。フジはかつて大奥シリーズであれ程の人気を誇っていたのに、現在は女子校のいじめのような作品しか作れない。映像にしろ音楽にしろ文章にしろ、技術は人にしか蓄積しない。人を攻撃する AI 活用は確実に国を細らせる。「いまいる日本のイラストレーター、デザイナー、写真家、小説家、脚本家などを制作不能な貧困状態まで追い込みたい」もしくは、「世界に誇る日本のアニメやゲームや小説や映像作品を手放し、二度作れないほど日本のエンタメ・アート産業に携わる人々のノウハウを失わせたい」というなら、狙い通りの提案だと思う。
ID: 3801
表現の基準を満たしているかどうか、ずいぶん主観的な条件ですが、どのように判断を下すのでしょうか。お前の作品は表現以下だから黙って AI 業者の飯の種にしなさいと言う事ですか。自分で創作した以上、創作物は創作者のものです。それを学習の素材にされて、ボタン一つ押したら作品が出来上がるなどというサービスの踏み台にされるなど言語道断です。音楽にしろ絵画にしろ、習得にも創作に非常に労力や時間のかかるものです。それを素材として奪う事で文化が育つと思っているのですか?創作する人間がいなければ、文化は育つことも維持されることもありません。クールジャパンだなんだと上澄みだけただ乗りで掬い取っていって、今度は AI にクリエイターやこれから育っていくクリエイターの卵達から作品を盗み、食い扶持や創作意欲を奪い、どうやって食べていくかは知らないけど AI の為に創作は続けるように、ということのようにしか思えません。頂上しか見えてないのでしょうが裾野が広くなければその文化は成り立ちません。どこからお金をもらってこんな愚かな売国行為をしているのか知りませんが、いい加減にしてください。
ID: 4013
1.はじめに申し訳ないのですが、拒絶意識がきわめて強いです。なぜ、AI を用いた画像や文章の出力を行う人間が「クリエイター」なのでしょうか?末席ながらシナリオライターを名乗る者として、言葉を失っております。我々は「1」の素体から「100」を生み出します。その努力や費やされた時間、気力や体力など――本物のクリエイターとは、己を削って作品を作り出し、納品しているのです。それがなぜ、一瞬で他人の「100」と「100」を合成し、歪なキメラを生み出す者達と同列に扱われているのでしょうか?現代には多くのクリエイターが存在します。そんな彼らを軽んじ、酷使する風潮は以前から見受けられました。それがついには、クリエイターへの侮辱に発展しました。この文面は、我々への脅迫状です。同時に最大級の侮辱です。なぜ、AI に頼らなければ何も出来ないような人種と、我々が同列なのでしょうか。あなた方にとって、芸術とは何ですか。理解できないものですか。だからひとまとめにしてしまうのだと思います。その無神経さ、不勉強の至りが刃となって真のクリエイターを脅かすのです。あなた方は不誠実で、恐ろしい人達です。2.検討の前提として大前提をはき違えている状態に、今後はありません。啓発も議論も、あなた方には無意味です。今すぐ、クリエイターの意見に耳を傾けて下さい。(1)従来の著作権法の考え方との整合性について要は低コストで時間も必要としない、AI の技術に魅力を感じているのですよね。そのための屁理屈にしか聞こえません。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理なぜ、共存というおぞましい考えに至ったのですか。出典元、合成の素材とされた者の無念はどこへ向かうのでしょうか。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について歪な怪物です。それ以外に言葉は御座いません。(2)生成 AI に関する新たな技術以前は腕が三本ある、指の形がおかしいなどの特徴がありました。最近はそれも改善されて、より人間の作品と区別がつかなくなって参りました。そう、オリジナルの作品との区別がつかないのです。盗作と何が違うのでしょうか?ひと手間を加えたから作品なのですか。カップラーメンに野菜を足す手間だけで、オリジナル商品として出店するようなものですよ。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてまず、不特定多数の人間が自由に AI を使用できる環境が不自然です。彼らの多くは絵師を名乗っていますが、筆一つ持ったことのない集団です。それが本物の絵師の絵を喰らって作品を塗り潰し、切り刻み、自分に都合のいいものを作り出して笑っているのです。彼らはときに、有償依頼を引き受けてしまいます。これはどうするおつもりですか。我々クリエイター、とくにフリーランスは依頼が収入源です。それをまがい物によって居場所を追われている状況なのです。我々は害獣なのでしょうか。絶滅しても宜しいという判断なのでしょうか。4.関係者からの様々な懸念の声についてすでに申し上げておりますが、オリジナル作品と称して AI で作り出したまがい物で金銭を得ている輩がいます。ただ作風を真似されて不愉快という次元ではないのです。気付いて下さい。5.各論点についてAI を生存させることが優先の詭弁ばかりに思います。こうして意見を述べているのが虚しくなります。(1)学習・開発段階学習ではなく、暴食です。数多の努力の結晶を貪り、肥大した怪物です。(2)生成・利用段階先述の通り、多くの作品を喰らっていれば、それぞれの長所だけを抽出したモノが作り出されます。それは確かに、特定の誰かに類似するものではないでしょう。ましてや、気まずい箇所は修正をすればいいのです。そうすれば創作性が認められ、作品として認定される。AI 側には優しいのですね。(3)生成物の著作物性についてAI を利用した、その瞬間に喪失すると考えます。雑種は永遠に雑種なのです。チワワとプードルの子がいかに愛らしくとも、それは血統をねじ曲げる種への暴力です。それと同じでしょう。(4)その他の論点についてクリエイターとの満足な意思疎通・相互理解がないままに作られた卓上論だと断じます。どうか今一度、創作者の話に耳を傾けて下さい。6.最後にここまで読んで下さり、ありがとうございます。私は吐き気と涙を堪えながら文面に目を通しました。どうか我々の居場所を、権利を、自由を奪わないで下さい。
ID: 4245
・「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」というものは存在しない。・生成の方法に創作性があれば別の著作物、あるいは生成後にのような言いようだが、理解しかねる。たとえば感覚としてミケランジェロの絵を全て読ませて出力したものに丸印だけをつけたようなものはその人の著作か?冷静に考えてほしい・生成サービスの利用自体が盗難の温床となる。利用の検討などというのは権利が適切に守られてから初めて開始すれば良い。
ID: 5962
1850013450000019675.(3)生成物の著作物性について私は少なくともプロンプトの入力によって生成された物を著作物として認識するべきではないと意見します。画像生成 AI によって生成された画像は絵のように見えますが絵ではないと私は考えています。なぜなら表現ではないからです。絵とは、簡単な言葉では表せない個人の内にあるものを表現するための媒体だと私は認識しています。そしてその認識は広く共有されていると信じています。「かわいいうさぎ」を思い浮かべて下さい。どのようにかわいいのでしょうか、どんな色のどんな模様のうさぎでしょうか、立っていますか?寝転がっていますか?画像生成 AI に「かわいいうさぎ」の画像を出力してもらいましょう。頭の中でイメージしていた姿そのものになるでしょうか、ならないはずです。色や模様も入力すれば良いと言うかもしれませんが、模様の形をどう正確に伝えますか?姿勢は?そもそもどのようにかわいいのですか?かわいさを抜きにしてもこの程度の情報を満足に伝えられない画像生成AI は表現のツールと言えるのでしょうか。私は言えないと思います。技術の進歩によって脳波をスキャンするようになればまた話は変わるかもしれませんが、現状では画像生成 AI は入力した言葉に近い画像を生成するだけの高機能なおもちゃです。表現をしなくとも表現をした気持ちになれるなりきりグッズでしかないのです。
ID: 6257
創作は作り手の人生そのものです。線一本から全体の比率、色彩、シルエット、すべてが勘と経験によってひとつにまとめ上げられ、描かれます。生まれてから今まで目にしてきた情報を元に練り上げられ、自分の経験そのままを描く人から、この世に無い物を想像して描く人まで様々います。絵は人の人生が詰まっているからこそ魅力があるわけです。生成 AI が嫌われる理由の本質は、そこにあると感じています。著作権法だけに留まらず、学習データを収集する時点から著作者の人生を盗んでいますから、AI の性質そのものが人権侵害をしているのではないでしょうか?■2.検討の前提として学習データにされる著作者の人権への配慮を記述

クラスタ #328 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2907, 類似度: 8.33%)
身近に絵の方面だと作家が絵を盗まれ学習されて、本人がく人が居たくいない女性の裸体のファンアートが作成ん努力れて権利元から訴訟されそうになり、本人がどうにか描いていないこと証明なければならなかて苦労をして描いているのを知た事や、既に自殺未遂者も出ているのます。こつこつと 5 年や 10 年単位その努力の結晶である絵を勝手に無断で勉強したり、仕上げた作品が盗まれることと、それが学習に使われて苦労新しい作品が出てこないことは文化を殺すことになります。写真の方面だと、有名人が許可なく脱がされた写真が生成されています。一般人でせず一瞬学生さんが Instagram に上げた写真が、Twitter 裸にされ流れてきています。このままでは結婚や就職などに引っかかってしまい将来が無くなる人がてくる力というのは気分が悪い時間の問題ですまた学習は世界かにそうやって出来た絵を自慢げに SNS などにあげている人を見るは不愉快で日本で使用可とすると、世界中から盗んできた物で商売することになり国としての信頼がなくなります
ID: 231
ネットにアップした絵が無許可で使われて、AI によってその人の絵の特徴が残っているものに仕上がることもある(実際に SNS で多数問題になってるのをみてました)今後自分の絵もそうなるのかもしれない、好きな方の絵もそう使われるかもしれない。しかもそれが犯罪や自殺教唆に見えるような物に使われたりするかもしれない。そうなったとき、私は描いてないのに、他者から見たら私が描いてるように思われるだろう。それが色んなところで起きるかもしれない。単純に自分の書いた絵、自分の顔写真、無許可で使われることもいやだし、それが自分の知らないところで他者の欲望を満たすために使われたりすることが各地で起こることになると思う。AI 問題について、国はもっと慎重になるべきだと思う。日本の文化を守るために考えてほしいと思います。
ID: 651
実際に起きている問題です。どうか悪意のある人が安易に使える武器として、絵を使わせないでください。この他にも多くの問題が出ています。これを防ぐためには SNS に絵を一切載せない事以外何も出来ません。けれどそれでは自身の絵を売り込む機会も、見てもらえる機会も生まれません。それは衰退でしかありません。どうか人が描く絵をただのデータにしないでください。
ID: 731
身近に絵を描く人が居てたくさん努力をして苦労をして描いているのを知っているのでその努力の結晶である絵を勝手に無断で学習に使われて苦労もせず一瞬で出力というのは気分が悪い。さらにそうやって出来た絵を自慢げに SNS などにあげている人を見るのは不愉快。
ID: 4361
私は絵を描きますが、自分の絵柄でヌードを描かれることを懸念しています。生成された場合、私以外にはそれを否定できるものはなく、私の作品として扱われます。それに対して何らかの不都合が生じた場合、損害は私にきます。そもそも、自分の絵で不本意なものを生み出されるのに恐怖を感じます。それと同様、実在する人物のヌード写真を生成することも可能で、現に多数の被害が出ています。誰が見ても本人にしか見えず、被害の程は計り知れません。メリットだけではなくデメリットにも向き合ってください。これは異常です。
ID: 4851
絵の方面だと作家が絵を盗まれ学習されて、本人が描いていない女性の裸体のファンアートが作成されて権利元から訴訟されそうになり、本人がどうにか描いていないことを証明しなければならなかった事や、既に自殺未遂者も出ています。こつこつと 5 年や 10 年単位で絵を勉強したり、仕上げた作品が盗まれることと、それが学習に使われて新しい作品が出てこないことは文化を殺すことになります。写真の方面だと、有名人が許可なく脱がされた写真が生成されています。一般人でも学生さんが Instagram に上げた写真が、Twitter で裸にされ流れてきています。このままでは結婚や就職などに引っかかってしまい将来が無くなる人が出てくるのは時間の問題です。また学習は世界から行っているので日本で使用可とすると、世界中から盗んできた物で商売することになり国としての信頼がなくなります。

クラスタ #112 (87件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3300, 類似度: 4.36%)
AI によって作成されるイラスト等1850013450000013991.「クリエイターが多くの時間をじめに」についてすでに著作権侵害は発生していて、つ本来けて作成したもを利用して作られるものだが、現状学習元となるクリエイターに無許可で学習し、作成されているものほとんどである。そのため、AI 生成物は「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではないかと思う。また、AI 生成物対して人が手を加えた場合も、同様である。さらに、無断で作品を AI 利用者がいやがらせや脅迫を行う、それを文化庁が放置、あるいは著作権を軽んじていると誤解をまねくような発信をして追認しているかのように感じています。ネット情報時代、デジタル時代に向けた著作権の保護、著作者の保護はもちろん、デジタル分野での盗用、脅迫行為、詐称やデマ(著作権者へのなりすましやディープフェイク、フェイクポルノ等含む)などに対する法整備、刑事罰の強化を司法に提言していただきたいです。それが文化の創造と継承につながると思います。5.「各論点について」について学習段階での著作物利用されを認めとして、商用に転用する際に元の学習データをリセットし教授目的の同意を得たデータ提供者に対して対価を支払い、そのデータのみで運用するのならば異議はありません。現状は「技術的に不可能」「コストがかかる」という理由でなし崩し的に『学習・開発段階』で利用した著作物をそのまま『生成・利用段階』で利用できるように推し進めたい開発側と利用したい側が文化庁のバッリエアップをうけてルール作りを担っている印象があります。断固反対です。医療分野、国防分野、行政分野や防犯分野、ターンフラ分野など方が創作活動を停止してしまう方が多く悲しみを感じるとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しいのは、最近では AI 開発や利用はともかく、娯楽、企業広告などでは「複製データ合成加工ツール」と呼ぶべき代物が生成物を商品として売り出そうという動きが多く見られるが、それらは学習元となっているクリエイターには利益が出ないものであり、AI を使用した人だけに利益が出る仕組みであるということだ。ただでさえ、進化している AI によと銘打ってクリエ広まっています。法人や一般利用者が商活動や個人利用する分野おいては、開発段階から制限や、利用の契約と対価の明確化を義務付けるべきと考えます。そもそも商用や個人の娯楽に供する目的の場合は開発段階で開発者本人たちの個人情報を使う、開発者本人が作成した文章や絵画を学習利用させる、それができないなら目的への同意と対価を支払い著作権の利用を明確にした契約書を取り交わす前提で提供者を募るべきです。ルールが明確でないのを良いことに、医療機関の個人情報、児童ポルノ、海賊版サト、個人の WEB サイトやブログから収集したデーの多くが打撃とショック受け利用し作られている中で現状の自称生成 AI を積極的生成物が商品として流通する一方、クリエイターの利益ならない利用するためでは芸術が衰退しかねな訳づくりはやめていただきたいです最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行うようにすべきだと思う。加えて、AI 生成物の商品化は免許制にするなどの対策は確実に行って欲しい。
ID: 235
現時点で多く使用されている画像生成 AI の学習元となる画像は、インターネットを介して無差別に取得が行われています。そのためいわゆる海賊版の漫画、イラスト、写真が大量に含まれています。インターネットの性質上全ての著作権侵害を排除することはほぼ不可能です。ですからインターネットを介する生成 AI で、著作権法を守らせることは不可能です。一枚毎に著作権侵害が。ないことを精査した画像のみを読み込ませるという方法しか、著作権を守りつつ AI 学習させる手段はないのではないでしょうか。AI プログラムの構造を詳しく知らないので可能かわかりませんが、インターネットに繋げていないサーバーに侵害の有無を精査、許諾された画像のみを読み込ませ、それを AI に学習させることができるなら、それしかないと思います。学習元に何をどう使うのか、そこを重点的にかつ具体的に整備してほしいです。
ID: 340
AI によって生成された文書および画像の著作権は少なくとも、AI を使用した人には帰属しないと考える。現状、一番の問題となるのは多くの AI が著作権所有者に無断で画像などのデータを盗用し、学習させることで AI を作成している。この現状が続けば、我が国の画像や書物は AI によって生成されたものが多くを占めるようになると予測される。このような状況になってしまえば、画像や書物などを作るのがバカらしくなり、人の手で著作を作ることは無くなっていく。著作を作る人がいなくなれば、AI を学習する元となるものも無くなってしまい、AIの発展も止まってしまう。真に AI の発展を願うのであれば、絵師や作家などの著作を作る人々が創作創作するのをやめたいと思わせないようにし、その上で AI に学習させることができるような法整備をするべきだと考える。
ID: 524
AI の学習のための無断での著作物の利用は著作権侵害だと考えます。絵描きの立場として。
ID: 649
●AI と著作権に関する考え方について(素案)4.関係者からの様々な懸念の声について→誰かの絵を盗用し生成された作品は、ただの盗作なのではないか。クリエイターが守られずに、盗作が著作物として扱われてしまうのは納得が行かない。→画像検索の際、特に蝶々の画像を検索した際にかなり高い確率で AI 生成された架空の蝶が表示されており、AI で生成されたものだと人目で分かるような表記がせめてあるべきではないか。●「AI 事業者ガイドライン案」本編/第 2 部→画像生成 AI について著作者及び消費者の安全性は現状無いと言っても過言ではないと思う。実 際 に こ う い っ た ク リ エ イ タ ー へ の 被 害 も 起 き て い る 為 、()早急に AI 開発者・利用者に厳格な規制を設けて欲しい。絵を描く身として他人事ではなく、いつ自身の作品も盗用されトラブルに見舞われてしまうか分からない恐怖と嫌悪感、不安が募っている。
ID: 891
AI 絵と手描きの絵の判別がつかず、ネット上の絵の情報を集めて出力された絵が著作権的な問題が起きるかのうせいか゛ある
ID: 917
承諾を得ず他者の著作物を使って作られたものを「著作物」として扱うのは違和感を感じる。そもそも無許可で学習されていること、これ自体を著作権法違反として考える必要があるのではないか。製作者の承諾を得て学習した画像や音声といったデータのみで構成されるものを「著作物」とするならば納得が得られやすく、反発意見も出にくいと思われる。現状、無許可で学習された人々が AI の利用者たちから心無い言葉をぶつけられて、精神疾患を負うまでになっている事例もある。一次創作者たちの権利を、心を守っていただける法律にしていただきたい。よろしくお願いいたします。
ID: 923
AI と著作権についてイラストや文章、映像、デザイン等における創作物の著作権侵害に大きな不安を抱えています。すでに、作風の盗作、ポルノでの悪用、転売、など個人の技術を勝手に拝借し盗み、自らの利益のために何の対価を出し出すこともなく利用することは絶対に許されるべきではない。創作物や作風といったものは、その一つ一つが途方もない努力の積み重ねの技術。創作者としても、ファンとしても大変不快かつ悪質な行為を、止めるため・または厳罰を与える法律の整備を求めます。肖像権の侵害を罰するのに近いのでしょうか?他人の創作物を勝手に盗用する人は繰り返すと思うので、回を重ねるごとにどんどん罪を重くし(罰金がいい。盗用された人と国にお金が入るようにしたら潤う。刑務所に入れても無駄。ひたすら罰金でいいと思います)、・割に合わないとしてやめさせる(著作権を侵害された被害者の権利と心を守る)・言っても聞かない人は一定数発生すると思うので、そういう輩からは搾れるだけお金を搾って罰を与えるという、「他人の権利を搾取し利用する輩」から、搾取してやればいいと思います。神は死んだので良心も一緒に逝きました。故意に悪事を働く輩には罰を。被害者には正当な救済を。国には権利者の保護を求めます。
ID: 938
AI によって作成されるイラスト等はクリエイターが多くの時間をかけて作成したものを利用して作られるものだが、現状学習元となるクリエイターに無許可で学習し、作成されているものほとんどである。そのため、AI 生成物は「創作物」とは呼べず、著作権の適用は不適切ではないかと思う。また、AI 生成物に人が手を加えた場合も、同様である。さらに、無断で作品を AI 学習に利用されたクリエイターの方が創作活動を停止してしまう方が多く悲しみを感じるとともに、損失であるとも考える。特に留意して欲しいのは、最近では AI 生成物を商品として売り出そうという動きが多く見られるが、それらは学習元となっているクリエイターには利益が出ないものであり、AI を使用した人だけに利益が出る仕組みであるということだ。ただでさえ、進化している AI によってクリエイターの多くが打撃とショックを受けている中で AI 生成物が商品として流通する一方、クリエイターの利益にならないのでは芸術が衰退しかねない。最低でも、AI 生成物を商品として売り出す場合は、学習元となるクリエイターの同意と利益の確保ができる仕組みを整えてから行うようにすべきだと思う。加えて、AI 生成物の商品化は免許制にするなどの対策は確実に行って欲しい。
ID: 1097
この案に反対する。AI で生成されるイラストは、著作権で守られるはずの作品を無断で取り込んだものが基となっている。例え画像を生成する際に作り手のプロンプトの工夫や試行回数が多かったとしても、その画像を出力している AI 自体は著作権を侵害し、法を犯して作られたもの。それを使用している時点で、AI から生成されたイラストに著作権が与えられる権利は無いのではないかと思う。何故苦労をして 0 から絵を描いた側の著作権侵害が許容され、数秒で絵を出力できてしまう法律を犯している AI イラストの著作権が守られるのか。私には理解できない。
ID: 1119
現状では、著作権が認められるイラストや音楽、音声作品、文芸作品について作者の同意を得ることなくその独自性を学習させ出力する行為が蔓延していると感じます。これは盗作やトレースによる著作権侵害行為となんら変わりありません。AI による学習を制限することはインターネットを介して作品を公開している以上避けられない部分が大きいです。しかし、それらを出力し公開する行為には明確に著作権侵害を認めるべきです。手作業でのトレース行為と異なり、どのデータを基に作成したのか紐付けができている点で権利者の特定もしやすいのではないでしょうか。クールジャパンと銘打ってアニメ等の文化的資産を保護していくためにも現状の AI 利用に対して制限ないしは刑罰をつけるべきであると考えます。
ID: 1146
・現在起こっている問題として、著作物を無断で教材として使用し、生成AIにて生成したものを自身の作品として発信、ないしは利益を得ている者が多々見られること、また、それに対する告訴の権利を行使できない状況であること。・生成AIの仕様として、既存の画像やイラスト等の教材を使用をしない限り、コンテンツを生み出すことが出来ないこと、つまり、生成を行っている時点で教材の使用が確実に起こっている。また、これらのデータはDanbooruといったサイト等で無断で出回っており、「無断で著作物を使用していない」という意見は認められない。・現在、これらの違反者を特定することは難しく、権利者が著作権侵害を告訴することが難しい状況となっている。絵柄について著作権は発生しないが、イラストそのものには確実に著作権が発生するため、無断学習元の権利者は告訴する機会が与えられるべきであるが、100%の明確な証拠が提示できないため泣き寝入りを強いられることが多い。これは歪で権利者にとってフェアでないのではないだろうか。・また、無断学習を正当化する者は法整備レベルのことを行わないと従わない者見られ、クリエイターの努力を軽視し、努力の結晶に対する権利の主張を「特権意識」として共感や理解をすることはない。・これらを踏まえ、法整備(例えばAI使用をライセンス制とするなど)を行い、全ての権利者が等しく守られ、違反が認められた者が裁かれることが求められるのではないだろうか。・著作権の侵害については、二次創作(コミックマーケット等での同人誌)等にも同じことが言えるが、前者との違いは、著作権の侵害が発生していることがイベントを通して明確であるが権利者が告訴しないため、罪として成立していないことである。これは、二次創作を通じて原作の認知が進み公式への購買に繋がり、利益に繋がることや界隈の活性化が見込めるため、共存関係が築けていることが理由と考えられる。権利者に対して基本不利益は生じていないのである。(不利益が生じた場合は禁止や告訴が行われた前例もしっかりとある。)・AIは学習元がないと進化しないものであり、生成AIもまた、元となるクリエイターがいなければ進化しない。このような状況が続きクリエイターが筆を折る度に、技術の発展は緩やかになっていく。正しく、技術とヒトとの共存関係が求められる。・個人的にはAIが発展することは素晴らしいことであり、ゆくゆくはクリエイターとして恩恵にあやかりたいと考えている。ただし、どのような道具でも正しく使われなければヒトに牙を剥く。AIに飼い慣らされ使われるのでなく、AIを飼い慣らし使いこなすことで、ヒトの進歩は加速するのではないだろうか。と、慣れない文章はここまでとして、クリエイターに優しくしてあげてください。現在、日本が誇れることは主に食が清潔であることやクリエイターの活動が活発であることくらいです。オタク文化が日本を支えているなどという寝言を言うつもりはありませんが、経済を支えている大きな柱の一つであることは確実です。外国の方もそれを求めてやって来ることも多々あります。この国の強さの 1 つを守ってくださることを切に願います。
ID: 1149
オリジナルで考えて作成した CG イラスト作品が AI に取り込まれてしまい別の作品として世に出されてしまった実例を見て、とても困惑しました。著作権の侵害にあたらないということに違和感を覚えています。盗作などの問題にも発展しそうなので、AI の使用自体を規制するなど早く取り締まっていただきたいと日々考えております。
ID: 1161
まず、AI に著作物を学習させる際、個人利用以外で使用する予定が一つでもある時点でそれは享受目的であるため、ほとんどの AI 利用は著作権違反です。また、「学習データは切り貼りではないとされる」事について、学習データはインターネット上の他人の著作物の無断転載であり、切り貼りです。インターネットに投稿している=フリー利用を許可している、という訳では無いことをよく理解していただければと思います。また、この前の岸田総理のフェイクニュースの件のように悪意のある使い方をされた場合にどのように対処するかを考えているのでしょうか。この案が通った際に被害者を守ることができるとは到底思えません。現行の AI 技術は創作者が今まで様々な努力の末に完成させたものを、横から奪い取り、いいように使おうとしているだけであり、文化を収縮させていくものにしか感じられません。現に、AI による盗用に嫌気がさした創作者が、創作活動自体を辞めてしまうということがおこっています。どう考えても創作業界における損失です。このままいけばこのような事が何千万件と起こり、サブカルが日本の文化とは言えない状態になることが目に見えています。既に海賊版による被害は億を超えています。その被害額を増大させようとしているようにしか思えません。
ID: 1218
5.各意見項目(イ) 著作権関連の項目について一般的に著作権が生じにくいデザイン等(リボンやメガネの形)は手描きのみの時代と同様の対象で問題ないかと思われます。私は、特定のクリエイターや会社が持つ作風を無断で AI による盗作を行い、元の作風の人物への風評被害や不利益に繋がることを懸念しています。これは AI による不完全なクオリティが蔓延することでの、”日本のクリエイトは落ちぶれた”という海外の評価にも繋がり、AI による被害で元の作風のクリエイターが筆を折ってしまった場合、貴重なクリエイターを失うことにもなります。では、どこからを盗作と見なすかの基準の一つとして、”模範となったであろう人物(会社)の作品が無くなったら AI が成り立たなくなる場合”としてみます。例えば「空」を AI に出力させる時、様々な空が出力されますが一人のクリエイターが被害を被る範囲ではないと考えます。しかし、「◯◯が描いたイラストを元にしたイラスト」や「造形、色等が何かの作品と酷似した指定でのイラスト」等は限りなく学習元作品が絞られていきます。こういった場合は、AI の規制が必要になると考えます。AI そのものを否定したい訳ではありませんが、オマージュを超えた AI 作品の増加、話は少し変わりますが AI による画像検索汚染も酷いものだと感じています。AI の管理については、情報提供元、AI 使用者、共に許可制や免許制にするといった統制を行わない限り、倫理観の破綻したユーザーが作り出す AI 汚染(ポルノ案件も含む)は止まりません。マンガ、アニメ文化を守るのみならず、写真や web 上で得られる情報汚染を止めるためにも、国での規制、統制が入ることを期待しています。もう一般人が気をつけよう、でどうにか出来るものではありません。よろしくお願いします。
ID: 1301
AI と著作権についてですが、もし利用する場合イラストや写真、音声等を含めた著作物に使用していいかどうかを製作者に確認を取れるようにする等の対策をし、無許可であれば何かしらの刑罰が降るようにしていただきたい。何人もの絵師さんがこれの被害を受けているのか知らないでしょうが相当な人数が被害に遭っています。私個人の正直な意見としては今回の対象である AI は即刻排除しなければならないと思うくらいには使用者によって悪質な悪戯で利用でき、また色々な方のモチベーションを低下させるものであると思います。
ID: 1399
AI により著作権を侵害するような活動が多く見られます。創作活動をされている方々のお仕事が奪われており、生成 AI での児童ポルノや実在の人物の性的な作品も見ました。気軽に手を出せる事により被害は広がっています。使用禁止や資格制にするなどの対応を取っていただきたいです。
ID: 1540
スクレイピング・AI 生成のサイクルは AI の成長や試行に必要なため、もはや止められないと思っています。ただ、そのために著作権が侵害されたこと場合の罰則を重くしてほしいです。AI 自体には罪はないが、利用する人間が悪質であることが多く、金銭目的や元の作家を傷つけることが多くあり、抑止力が必要だと思います。
ID: 1668
「AI と著作権に関する考えた方について(素案)」をざっと読ませていただきました。広い視野でパターンに応じて深く検討されていると思います。私はただの一般人ですが、その目線からすると、現在の画像生成 AI 利用者は、イラストレーターの方々の作品を盗み、それを生成 AI を通して画像を生成し、イラストレーターおよび鑑賞者(少なくとも私)を困らせているというように見えています。この印象は、素案を読んでも、やはり法の目をかいくぐって他人のふんどしで相撲を取っているとしか思えません。簡単に言えば、人気の高いイラストレーターの上手なイラストを学習して似たような画像を生成し、お金を稼いでいる AI 利用者がおり、私はそのような唾棄すべき AI 利用者を避けるためにいちいち素敵なイラストを見るたびにこれは AI による画像ではなかろうかという疑いの目を持たなければなりません。ひとのものを盗んでそれを売っているのに、AI をはさむことで法にひっかかりません、というのはマネー・ロンダリングのようなものではないでしょうか?著作権法が守ろうとする著作物(人間の描いたもの)が、「単なる事実やデータにとどまるもの(要件1を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件2を欠くもの)」であるところの生成 AI による画像によって侵犯されているとするならば、これを防ぐような改正を行なうべきではないでしょうか。AI および生成 AI の技術は素晴らしいものです。道具に非はありません。歴史的に見ても、新しい技術が新しい文化・分野を開拓し、古い技術や文化が刺激を受けて発展したり、あるいは衰退したりすることはままあることです。ですが、生成 AI は写真や映像のような新技術と比べて、非健全な現状を呈していると思います。私は、まっとうな新旧の対峙と、文化の発展を望んでいます。それは著作権法の根本的な目的と通じているはずです。今回の素案が、気に入らないかもしれませんが法律上は問題ありません、というようなものにならないことを望みます。そうなれば、悪意をもった AI 利用者は世界中から日本を経由して著作物を盗み、ばらまくかもしれません。世界的な悪事の温床あるいは共犯者となる危険性を孕んでいます。せめて、このように著作権法を改正すべきだ、という改正案を提示するところまで議論が進むことを願っています。
ID: 1808
(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてそもそも学習元がイラストレーターさんのものを『無許可』でというのが前提にあるように思います。この国はクリエイターに対しての認識扱いがとても低く感じます。そういった仕事をしているので殊更に。イラストはタダで手に入るものではなくその人が苦労して組み上げてきた技法技能技術です。企業からの依頼など簡単に仕上がるなど軽視しがちだと感じます。すでにそういうベースが成り立った上での延長線の AI 利用だとしか考えられないです。実際問題になっています。無断で学習され問題定義されているイラストレーターさんなどなど。その辺り、何を持っての整合性とするか著作権についての見解を知りたいです。
ID: 2203
文化庁生成 AI 画像システムパブコメ提出文章 3/3〇 文化的所産の公正な利用に配慮とあるが、現時点で「著作者人格権」を著しく無視したシステムによって世界規模で有名無名問わず著作物が盗まれているので公正な利用以前の問題である現在使われている生成 AI である限り「犯罪ツールを使っての公正な利用」というまったく公正ではない行為を公正に行うことになるよって〇著作者が反対の意思を示していることそれ自体を持って~困難であるという解釈は文化庁自らが著作権の基本である「著作者人格権」を破棄している〇 AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置について当たり前である、著作者人格権が脅かされているのに現状泣き寝入りしかない事態である、本来著作物は著作者がすべてである、著作者が拒否するのを強行して著作物を盗る行為は犯罪であるなお、コピーガードをはぎ取る行為はゲームコンテンツでもあるように違法である〇 生成 AI 画像防止の技術的措置を取り上げる行為は「強制」である我が国は民主主義国家である、権力を有する者や機関が国民を強制的に縛ることは基本的人権を放棄しているとみなす〇 学習済みモデルについて既にモデルとして世界規模で流布されており、作家側から見て脅威である、著作物として実体化していなくても「侵害の行為を組成した物」「侵害行為によって作成された物」である、学習済みモデルも破棄対象である〇 生成 AI による生成物は自覚あるなしに係わらず必ず誰かの著作物の結果であり、それを公開することそのものの時点で著作権法違反である〇 人間が生成 AI 生成物に加筆・修正を加えた部分について、著作性があるなしにかかわらず「パクリ」「AI トレス」である現在すでに作家の著作物を生成 AI で演算をし、その生成物に手を加えて自作発言をしたり、生成物を下絵としてさらに線画だけを抽出する生成 AI を手掛ける「トレス行為」が行われているこれらは完全に著作物の盗難である〇今回の素案に「児童保護法に抵触せしめる実写写真とほぼ変わりないクオリティによる生成 AI による生成物への危険性」「実在の人物が生成物となる場合の肖像権などの違法性」について全く触れていないのはなぜかこちらはより直接的に対象となった人物や人物像に該当する人物に危険が及ぶ可能性がある障害、性犯罪、ストーカーやプライバシー保護関連など今回の著作権関係以外でも生成 AIによる犯罪行為は行われており国際的にも問題となっている各種刑法なども生成 AI による被害について検討が必要である
ID: 2219
現状の AI についての問題点は世界各国の著作物を無断に使用しているところだと思います。それには家族の写真であったり、被写体としてお金をもらっているモデル、或いは違法に撮られた児童などがあります。セクシーモデルの顔を知人に変え嫌がらせができてしまう、そんな被害が簡単にできてしまいます。中には本物と見間違うほどのクオリティで違う動植物の写真などがあり、AI の出現によってフェイク画像が以前よりも驚異的なスピードで溢れています。それをまだ未熟な子供たちが勘違いしたまま学習し、正しい知識を学ぶ機会を奪ってしまうのではないかという懸念があります。イラストにおいても同じです。自分が勝手知らぬところで悪用されればその矛先がこちらへ向かうかもしれません。。海賊版が横行してしまうかもしれない、成りすましが出てくるかもしれない。そんな不安の中、描いてもデータだけ取られていく現状ではやるせなく、これから活躍するであろうクリエーター達は委縮してしまうかもしれない。そうなれば結果、AI が AI を認識してどんどん低クオリティのものが増えるだけです。他人を慮れない人たちを作れば品質も下がっていきます。それは国としての品質も落とす行為だと思います。まずは生み出すクリエーター達を守るべきだと思います。
ID: 2230
今の生成 AI は人権を度外視しすぎています。法第 30 条の4は明らかに著作物へのフリーライドであり既存の著作物への権利侵害などを全く考慮していないように思います。資料の侵害行為の責任主体について(32 頁~33 頁)の項には当該生成 AI が、侵害物が高頻度で生成されるようなものでない場合においては、事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなる。との記載がございますが世の中に何十億もある画像 1 枚 1 枚を把握できてる人など存在しないと思っております。つまりそれは無断学習によって意図せず生成物が既存の著作物と類似されたものが生成されるリスクを全く考慮していないように見受けられます。それはなぜ起きるかというと無断で学習に利用したデータばかり使い許諾されたデータを使用していないから起きているのです。学習素材への責任がどこにもないのですこれに加えて生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性の関係について(35 頁~36 頁)の項目にも人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。とありますがこれが許されたら誰かの作ったキャラを生成 AI に無断学習させて一部だけを加筆したものを自分のキャラクターとして公表できてしまいます。昔ピカチュウなどのキャラクターを海外が真似して勝手にグッズ化していたことが問題になっておりましたがそれと同様、もしくはもっと最悪なことが起きると思います。起こりうる問題の懸念点としてはピカチュウを学習→ピカチュウのような何かが生成される→加筆したら自分の著作物になる→任天堂が訴えても「生成 AI なら合法」と反論され版元が不利にという状況が簡単に作れてしまうことです。それに類似する問題として海賊版への懸念点もございます。漫画を生成 AI に学習させる→ほぼそのまま出力される→これに手を加えたら著作物となるこれが許されると本などからも簡単に海賊版が作れるうえに中身のコピーが合法ということになりませんか?海賊版漫画サイト漫画村などは取り締まられてこれが許されるのが理解できません。またなりすまし等の被害も懸念点となります。生成 AI を通すだけでなりすましが簡単に行えるということは総理の顔と声を AI に学ばせて中国に批判的な動画を作成するだけで最悪戦争に発展できてしまうと思います。悪意をもってこの手の行為が簡単に出来てしまうということは生成 AI を作った当人には何のリスクもなく人を陥れることが出来てしまうということです。嫌がらせをする人にとても有利に働いてしまうのです。国際問題に発展すると思いませんか?実際海外ではこの手のリスクに気付かれ始めており、法律などを見直しているにも関わらず日本はこのリスクを一切考えず生成 AI に助成金まで払っているので「法治国家」「日本にいたら人権をはく奪される」と思われていても仕方ないと思います。このまま無断での学習を許容したままだと人類を衰退させていくと思います。生成 AI により人権を踏みにじることが許されたら倫理観というものが消えていく世の中に変貌していき、だれもが法律や人の感情などは無視して人を踏み台にして自分のやりたいことだけをしていき自殺者も増え反出生論も増強していく結果となると思います。権利が守られない世界に生きていても無意味なので私自身生成 AI で著作権が破壊されることになったらその旨を発信媒体すべてに記載し命を放棄する気でいます。最低限の人権すら守れない世界に生きていても無意味です。写真をネットにアップしていた人や物作りをしてオリジナルを生み出す人たちがもともと持っていた肖像権や著作権、著作人格権を放棄させてまで機械一強にしたい理由がよくわかりません。ベーシックインカムなど社会制度が整わないうちに機械学習を推進しても人口が減っていき消費が少なくなり経済が回らなくなります。それに機械はあくまで補助までに留めておかないと人間はどんどん衰えていき正常な判断もできなくなり機械によって支配されていくとは考えられないのでしょうか?今でも電力不足がよくささやかれているにもかかわらず電力が使えなくなったらその先は滅亡ですよ。もちろん Google の検索などの役に立つ AI も存在しております。しかしそれはあくまで便利になるための補助であり、生成 AI のようにオリジナルを生み出した人を乗っ取るようなものではなく著作権リスクをはらんだ盗作推進ツールではありません。生成 AI は人の助けではなく足を引っ張るツールです。
ID: 2268
主にイラストなどの生成 AI については学習の段階で、著作権で守られているはずの画像等が製作者・権利者に無断で使用されており、明らかな著作権の侵害である。開発・学習の段階で、権利者に無断で著作物を使用することには厳罰化を求める。生成・利用に関しては、公表の時点で「AI 使用」の表記が必要である。生成物については著作物性は無いと考えている。
ID: 2414
私たちは、画像生成 AI の技術が急速に進化し、新たな創造的可能性を開く一方で、著作権侵害という重要な問題に直面していることを認識しています。特に、AI が学習するためのデータ元となる著作物が、著作者の許可なく使用されることは深刻な問題です。著作権の尊重:AI の学習データは、著作権法を遵守する形で収集されるべきです。著作者から明示的な許可を得るか、公共領域の作品を使用することが必要です。透明性の確保:AI がどのようなデータを学習に使用したのかを明らかにすることで、著作権侵害のリスクを減らすことができます。フェアユースの検討:教育や研究など、公益を目的とした場合の「フェアユース」の範囲を明確にすることも重要です。技術的対策:AI が著作権を侵害しないようにするための技術的な解決策を開発することも求められます。私たちは、AI の開発者、利用者、そして著作権者が共に、この問題を解決するための対話と協力を進めることを強く推奨します。AI の可能性を最大限に引き出すためには、技術的な進歩だけでなく、法的・倫理的な課題にも取り組むことが不可欠です。
ID: 2557
現状 AI 学習はおおよそにおいて著作権を侵害するものでありそれらを直接利用することは違反行為と考えています。学習を容認されている AdobeStock 等の環境でも実際には学習を許可されていない素材なども学習元として引用されていますし、現実的に許可済み画像のみでのクリーンな AI 画像生成は存在していないと考えた方がいいと思っています。個別の作家の作風を機械学習するといった手口もありますね。作家のそれまでの経験や学習をただ乗り得るようなものであり極めて悪質だと感じています。またおおよその構成は AI に頼り一部に手を加えることでこれはあたかも自分一人で作り上げたかのようなものもまた浅ましい行為だと感じています。AI 利用は参考画像を引用することが難しいのが難点です。厳密にどういった学習が行われているかを明らかにする必要があると思いますし、機械的学習によって生成された画像の利用には引用元を明記する必要があると考えています。最低限、どのような制作過程がおこなわれたかについては記す必要があるでしょう。論文なども著作権に触れないよう引用元の明記が必要です。AI 学習の画像についてもそれと似た参考画像の引用元の明記、最低限でもソフト等の利用を明記する必要があると思っています。AI の画像生成についてはソフト上の詳細な引用、また画像生成者による製作方法の明記が必要だと感じています。これはソフト上でどのような画像生成が行われているかを明らかにする必要があると思いますし、それができないならば著作権の侵害行為だと思います。
ID: 2681
現状の法律では AI 生成画像は著作権の侵害に当たらないという意見が一般的になっていますが、私自身はその考えには No と言いたいです。なぜならば画像生成 AI のデータセットはインターネット上にある画像を無作為に何十億という枚数を学習させ、その中には著作権のあるものも含まれており、さらには児童ポルノや死体や肉体損壊といった R18-G にあたるような画像までもが含まれており、とても完全なものとは言えないからです。さらにはその学習した画像は当然のように無許可であり、画像の持ち主に使用料は支払われていません。有名会社の著作物に対してもです。著作物を利用しているのに正当な報酬がないというのはどういう事でしょうか。つい最近もあるイラストソフトが「イラストを描く際のお手本画像を AI が選出してくれる」という機能を実装しようとしていましたが、全く違う絵を描いているにも関わらず既存の版権キャラクターが出てきてしまうという事態がありました。またその他の画像生成 AI でもディズニーなどの版権キャラが当然のように出力されています。このように AI が既存の版権キャラや他人の著作物を出力しても、出力した人間が「これは自分の作品だ」と言えてしまう、しかもそれを罰する法律もないのはあまりにもおかしい事です。著作権の保護はどうなっているのでしょうか。現状の画像生成 AI はイラストを新たに作っているのではなく、学習(データに保存)した画像の中からオーダーに近いものを「検索」して「出力」しているだけです。とても「創作物」とは言えません。画像生成 AI がしている事は創作ではなく「検索」と「出力」です。それを何千、何百もの年数をかけて人類が創作してきた美術作品と同列に扱う事には疑問しか湧きません。このように画像生成 AI は成り立ちからしてグレーどころかほぼ真っ黒な物であるのに、利用者のほとんどはそれに目をつむり、「自分も創作者になった」と言い、創作を仕事にしている人々に向かって暴言を吐いたり嫌がらせをしたりしています。つい先日もゲームイラストレーターの氏が X 上での活動を断念せざるを得ない状況に追い込まれました。氏は普段から誹謗中傷、さらには殺害予告まで受けていました。本来著作権や人権というのは、こういった自らの手で作品を生み出しているクリエイターに対して行使されるべき権利ではないでしょうか。なぜ「自分たちのエサになってくれてありがとう」とクリエイターに石を投げる画像生成 AI使用者たちの「作品」や権利の方が守られなくてはならないのでしょうか。このような状況は今まで日本を支えていたクリエイターを潰すだけではなく、新しくクリエイターを目指そうとする若手の芽まで潰してしまいます。漫画、アニメ、イラストと言ったサブカルチャーは日本が世界と戦えるコンテンツだと思っています。ですが画像生成 AI は違います。海外では規制が進んでおり、画像生成 AI を使うことで海外からの「ジャパンコンテンツ」に対する信頼を大きく損なっており、日本のサブカルチャーにこの先見向きもされなくなる危険性すらあります。そうなれば国益にも影響します。ただ技術の進歩を進めようとするあまり、日本のサブカルチャーの愛好家たちの信頼を失い、経済にすら打撃を受ける可能性すらあるのです。どうか海外からの信頼、そして何より国内のクリエイターたちが安心して創作を続けるためにも、「日本はこんなにも著作意識が高い国だ」と思えるようなご対応を願います。私も創作をする身ですが、窃盗まがいのツールに素材を提供するために創作をしているわけではありません。我々の権利をどうか守ってください。
ID: 2782
主にイラストについて。14.関係者からの様々な懸念の声について作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。とされるが、現状特定のイラストレーターへの嫌がらせのために追加学習を行い、それを投稿し販売しようとする生成AIユーザーが存在する。嫌がらせは継続的に行われる。こういった場合、現在警察も、政治家も、弁護士も助けてくれない。相手が明確な悪意を持っていて、かつ明らかに絵柄を模倣したものを生成AIによって作っている。しかし同一の作品は存在せず、販路はさほど影響を受けない場合、一体どのようにして誰に助けを求めればいいのか。どうすれば相手からの嫌がらせが止まるのか。1相手が嫌がらせに飽きるのを待つ(相手は次のターゲットを探し、同じことを繰り返す)2自分が表舞台から去る、作品作りを辞める、命を絶つ3相手を殺す極端ではあるが、本当に現状これくらいしか取れる方法が無い。多くの場合耐えられず2を選ぶ。3に至ってはこちらが罪人になる。これが果たして法治国家であっていいことなのか疑問に思う。絵柄というものは多くのイラストレーターにとって大切なアイデンティティであり、容易に他人が奪ってはいけないものであるのに、線引きの難しさから法律上で軽視されているように思う。2現在、AI で生成したイラストを手描きであると偽って販売する手法が横行している。平たく言えば詐欺になるだろうが、法的根拠を持ってそれらのイラストが生成 A によって作られていると証言することが難しいのである。生成AIによって作られたイラストを複数枚見ていると、だんだんとどれが生成AIによって作られたものか判別できるようになる。しかしこれはあくまで主観であり、加えて最近追加学習元のイラストレーターの絵と区別がつかないほど精度が高くなってしまったモデルもリリースされたことから、説得力に欠ける。万が一の場合、詐欺を指摘するとこちらが名誉棄損で訴えられかねない。判定用のAIもあるが、精度は完璧とは言い難い。やはりウォーターマークのような技術が欲しい。そもそも元のデータが研究用であり、それらを健全とは言い難いやり方で用い作られた生成AIによって金銭を得ている人間がいることが既に在り方として・道徳的にも矛盾している。3生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。この部分について、それは追加学習によって絵柄を模倣するモデルを使用した場合にも同じことが言えるのか。もしそうであれば、あまりにもむごい。「創作的表現」とはどこまでを指すのか。このままでは、この法律改正を盾に生成AIで画像を作成し、1ピクセルでも描き加えれば著作物だと主張し、それを販売する人間で溢れてしまうことが容易に想像できる。
ID: 2937
【この素案全体においての前提】この文書の中では常に、生成 AI による著作権侵害(著作権者の利益を不当に害することを含む)が起こることを「懸念」としているが、すでに著しい権利侵害は散見されています。SNS 上ではその光景を避ける事さえ難しいほどです。生成 AI 利用者は常に著作権者を脅かし中には死亡例もあります。(殺害予告、信用や名誉の棄損、ストーカー行為、なりすまし、業務妨害等)なので現段階で生成 AI への理解を得ることは不可能でしょう。【5 各論点について、主に 1 と 3】学習防止処置(措置?)に関して「自由に行うことが可能である。」と記載があるものの、後に「(防止を施している場合は)事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなる」となっている、つまり防止しなければ学習され、防止すれば法的に不利になるという構図になる。実質敵に学習を強要している形はとても卑怯で、この素案の個人的な印象をかなり悪くしています。(専門家の意見として防止技術も突破される可能性があるとのことも留意が必要。防止の痕跡が無いからといって事業者が無罪になれる訳ではない。)著作権者達の懸念は法的に生成 AI が保護されることだと思います。都合の良い時は「人と同じ条件で権利を与える」と言い、都合が悪くなると「現実的に難しい」等として罰せられないようになっています。人と同じ条件で権利を与えようと言うのであればトレース(重ねるようにして正確に書き写す行為で無許可なら違法)や複製(例えば贋作にはルールがありルール違反なら違法な複製物となる)等、全ての条件において差別するべきではありません。逆に生成 AI 独自のルールにするならば著作権は与えてはいけません。完全な大量生産品としての産業物として扱うべきです。【解決策の提案】およそ著作権者が訴えているのは無許可による学習を禁止して欲しいと言うことです。ここを厳密かつ実効性を持って取り組むことができるなら、現行法で十分理解されるでしょう。(現行でも「著作権者の利益を不当に害すること」とある違法行為を摘発すればいい。)しかし生成物の出力と言う点で言えば生成物に著作権を与えるのは脅威に他なりません。それは現在も行われている「なりすまし」に権力を与えることになるからです。なので理解を得るには生成物に対しては全面的に著作権を与えないことが絶対でしょう。(創作性の判断基準がないため創作性があるなしに関わらずとする。)【参考に今まで調べた生成 AI による被害者とメモを添付します。】ベルギー人(生成 AI に自殺を誘導され自殺)韓国人(名指しでの明確な著作権侵害により自殺)(ストーカー被害)(詳細不明)(業務妨害)(名指しでの明確な著作権侵害)(名指しでの明確な著作権侵害、殺害予告、なりすましによる信用毀損及び自殺教唆)(ストーカー被害)skeb(規約違反により訴訟)岸田文雄(肖像権侵害被害)(詐欺被害)(肖像権侵害被害により他 2 名と共に集団訴訟)(肖像権侵害被害)・AI が雇用の 40%に打撃を与え不平等を悪化させると IMF が発表(・BBC より引用)・反社会的組織によるマネーロンダリングが生成 AI を利用して行われることを危惧して多くのサイトで生成 AI の利用を禁止。・韓国では生成 AI の著作権を認めない法律が制定。・ディープフェイクによる各種詐欺被害、・違法アップロードされた画像を学習しての児童ポルノ・ELIZA 効果※特にこの「ELIZA 効果」は重要で、生成 AI がサブリミナル等のような危険性を持っている可能性を示唆している要素です。
ID: 3053
Pixiv、X(旧 Twitter)、小説家になろう、などの投稿プラットフォームのほか、無断転載サイトによる盗用が相次ぐ中、生成 AI を使用して完成した作品を著作物として認めると学習元となった著作者へ権利が帰属しないため著作権保護の対象とするのは望ましくないと考えます。先日も X 上にて生成 AI を悪用した成り代わりを試みた者が現れているほか、AI を利用しない範囲ですらトレースやわずかな加工による盗用をし金銭を得る詐欺のような行為が相次いでおり、もともとの権利の保護が不十分な点があります。権利保護において問題を抱える中、悪意のある第三者により AI の学習が進められておりこれを許してしまうと成り済ましによって取り返しのつかない名誉棄損が発生するなどのリスクが発生すると考えられるため、非営利目的における利用でも現時点においては認めないほうが良いと思われます。
ID: 3083
学習データを全て開示しない・既存の製作物を無断使用して生成する AI 画像は著作権を侵害していると考えます。許可済みまたは AI 学習用に作成された図画のみ使用とする規制や AI 画像作成の許可や免許制など、AI を使用しない作家が不利益を被らない形に整備を希望します。
ID: 3219
私は一介の絵描きであるが、今回の AI による著作権の拡大各尺取り用には大いに反対である。まず画像生成に関しては著作権者の許諾なく学習されている上、利益享受目的の出力が横行している現状を鑑みるに、30 条の 4 には全く該当せず、もはやこれは著作物の海賊行為であると断じる。次に画像生成はプロンプトで指定するだけで学習元となった画像と同じものを出力することが可能である。文化庁で確認されているかは不明であるが、KDDI のサイトで行われた画像生成、あちらに特定キャラクターの名前を入れるだけで、そのキャラクターが出力されていた。学習元は全て分解し、元データはわからない状態になり、そこからイメージをプロンプトで再構築する、と言いながらなぜ一言キャラクター名で生成されるのか? それは画像生成が元画像ありきの海賊行為に他ならないからである。この海賊行為、本来は学習までにハズが享受目的にまで拡大解釈され、日本および世界のクリエイターは多大な被害を被っているが、日本の文化庁は「日本はクリエイター盗作国だ」との評判で良いのか?また本来ならクリエイター自身が享受すべきであった利益を自身の画風を模した AI 等作者に奪われることは不正競争防止法にも抵触する恐れがあると考えるが、文化用の見解はどうなっているのか?文化とは頂点はほんの一握りであるが、それを支える大量のアマチュアや愛好家によって支えられている。今回の画像生成 AI は門戸を広げるどころか、絵を描く文化自体を死滅させかねない暴挙である。海賊版サイトからの学習を戒めるなどというお為ごかしではなく最低限、絵描きが許諾した作品以外からの学習を禁止すべきである。
ID: 3310
明確な著作権違反が跋扈している中、AI がクリーンだという意見には賛同しかねます。イラストにおいてはすでに拒否しているにもかかわらず学習されてしまい成果物に対する信用を失ったクリエイターもおり、またそれを外部の人間から AI を利用している・真似していと毀損されている人もいます。またフォントにおいても商用で販売されているものが無料の AI に取り込まれている明確な規約違反もあり、小説においてはクリエイター本人が作成した文章を AI 生成だと判定されたりと、既に混迷を極めています。クリエイターの著作権が絶対として守られない限り、現時点の AI は著作物として認められることは絶対にありえないと思います。
ID: 3345
AI 生成画像は学習元になったクリエイターの著作権を著しく損失させる使われ方が多々見受けられます。その状態で AI 画像を著作権ありと認めてしまえばその元になってしまったクリエイターの著作権とぶつかることになると思います。非常に害。こういった意見を提出する場合ですらロボット(AI)ではないことを証明して提出するのに何故それが絵という創作物になった瞬間認められると考えるのか不思議です。AI 生成画像は現在活動しているクリエイターへ悪質な嫌がらせをする口実になっています。悪質な使われ方が多いものを法的に認めるのはいかがなものでしょうか日本はまたこうしていじめや事件の助長をしたいのでしょうか。
ID: 3478
素案拝見いたしました。イラストを描くものの端くれとしてこの案には反対の意を表します。我々のような、趣味でインターネット媒体にイラストをアップしているものにも著作権は反映されているはずです(内容により)。仕事としてあげている人は尚更だと思います。なのにみんなのものだから AI 学習 OK!出力したものには著作権もあげちゃいます!というのはおかしいと感じます。AI を使用した人の技術ではなく、他者が今まで努力をした苦労と技術を"盗作"しているのと同義だと考えております。そもそも AI アートの出力に使われるのは他者の作品です。著作権が付与されているはずなのです。AI は無から有は生み出せません。確かにすでにあるものを学習し、それを良くすることはできるかもしれません。しかし、それは当たり前なのです。たくさんの人が良いと感じるもの同士を掛け合わせていくのですから良いと感じる人が多くなるのも必然であり、それを勘違いして AI が正義となるのは極論ではないかと考えます。元々の作者が著作権を持つ絵を学習して新しく出力した絵に著作権がつくならば既存のイラストレーターやクリエイターたちは筆を持つことをやめてしまうでしょう。かかっている時間が段違いなのにも関わらず、注目度も金銭も同じならば誰だって AI を選択します。そうなってしまうと学習先の作品が減っていき、AI アートも廃れ、日本が世界に誇ってきた文化は衰退していくのではないでしょうか?どうかこの思いが届きますように。数多のクリエイターたちと作品が守られますように。
ID: 3547
インターネット上にアップロードしたものといっても、イラストにしろ音声にしろ文章にしろ、著作権があります。許可なく AI 学習に利用されることは看過できるものではありません。また、AI による創作物を利用した学習元の著作権者に対する攻撃、なりすまし行為など目に余るものが観測されています。AI 使用者の倫理観や著作権法への理解を進めるなどの法整備等を行う必要があります。
ID: 3562
単刀直入に申しますと、AIと著作権に関する考え方についての素案内容に反対です。私はインターネットやSNSなどで少しばかり絵を描いてる人間です。私が描いた絵は私の物なので、AIで二次利用されたくありません。ただのお気持ちですがこういう絵を描いてる人間の気持ちを汲み取って貰えませんか。AIは学習元がないと絵を生成することができませんよね、その学習元となる絵は誰かの技術です。技術を盗んで簡単お手軽に絵を生成するのはどうなんでしょうか。絵描きのことを潰そうとしているんですか。絵描きだけでなく、どのような形であっても創作者からすると作品は自分の子供のようなものです。自分の子供を盗まれて適当に生成されたクローンとか、気持ち悪くて吐き気がします。「AI学習に作品を使用してもいいですよ」という方の作品のみをAI学習に使用してください。
ID: 3577
生成 AI による作品と称されるもので苦しんでいる方が多くいるのをインターネット上で目にしてきました。生成 AI によって作られているものは著作権侵害のみにとどまらず、プライバシー侵害にあたるポルノ画像なども生成されているのが現状です。素案にほぼ反対します。インターネットに載せた画像や作品は、製作者の手を離れたからと言って製作者の権利が侵害されるべきではありません。簡単に言えば、みんなのものではありません。本当に素案作成時に調査をしたのでしょうか?都合のいい意見だけを集めたのではありませんか?現状、生成 AI に困らされている人の方が多いはずです。今一度生成 AI の使用の現状を調査し直して、生成 AI の使用の規制を強める方面でまとめていただきたいというのが個人的な意見です。
ID: 3742
私はアナログ(ペン画)とデジタル(人物イラストなど)を製作し画家として活動している者です。AI の技術が発展することには概ね賛成の立場ではありますが、現状インターネット上で散見される生成 AI イラストの方向性にはとても違和感を感じており、著作物を扱う者として憤りを感じる場面も多々目にしてきています。日本国内でも苦言を呈している方は多く見受けますが、技術としても先を進んでいる諸外国では特に批判の声が多く上がっていると存じております。イラストを使用した著作権の侵害に当たるのではないかというような行為を故意に行っている人物も目撃しておりますし、イラスト以外の著作物や、海外では肖像権の侵害が多く発生しており、有名人に限らず一般人の顔を使用したディープフェイクにより命を絶ってしまった未成年のニュースも目にしております。技術の発展として使用されることに関しては問題が無いと考えておりますが、一般人が安全に使用できる段階ではないと考えております。このままだれかれ構わず生成 AI を使用できる状態が変わらないのであれば、学習に使用するすべての著作物の著作権者に何らかの形で同意を得ることと場合によっては使用料を支払うこと、同意を得ずに使用した場合には然るべき処罰をと願っております。技術に罪はなくとも、使用する人間は罪を犯します。現行の著作権法を元に、著作物と著作権者がしっかりと守られる未来を期待します。
ID: 3756
現状の生成 AI における作成物は全て知的財産権を無視、侵害して施行されていると考えます。2024 年 2 月までの間に AI により著作物の無断利用が多く見られ、それに伴い多くの作家、クリエイターが人権の侵害をされております。活動停止してしまった方もいます。命を絶った方もいます。また AI における生成物は元となる著作物があって初めて完成させられるものです。元となる他人の作成した著作物に故意に手を加えた作品です。従って生成 AI によって作成されたものには著作権は発生しないと考えます。私自身創作をする立場として、常に自分の作品が誰かに盗まれるのではないかと怯えている日々です。何年もかけて培った技術を蔑ろにされる心労は想像を絶するものです。一刻も早い法規制を望みます。AI という技術事態は素晴らしいものですが、現状では人権、知的財産権に著しく反しており、そこが改正れるまでは使用すべきでないもの、規制すべきだと考えます。現状では海外からの信用や信頼も著しく下げ、日本国の創作文化を破壊しかねない状態です。自ら創作し、世界を生み出している人間は、想像以上に希少であり、大切に扱うねきです。日本の文化の保全のためにも、クリエイターたちの意見に耳を傾けていただければ幸いです。
ID: 3824
AI と著作権に関する考え方について(素案)を確認しました。インターネット上にある創作物は、著作権があります。自由に学習できる状態を作ってはならないと思います。学習を許諾しているクリエイターの著作物のみに留めてください。著作権者の許諾を得ていないものを学習した AI データは著作権者の許諾を得ていないと同義です。学習済みモデルの廃棄請求が受理されない理由がわかりません。同一のものではなくても似ている、近しいものは学習済みモデルから生成される場合がゼロではありません。著作権者の許諾を得ていない学習済みモデルの廃棄請求は受理されるべきです。AI 生成されたものについては、どれだけプロンプトにオリジナリティがあり詳細な指示であったとしても、著作権はないとみなすべきです。
ID: 3836
AI による学習によって著作権が侵害されるケースは既に出てきており、原作者の権利が守られない技術に何の意味があるのか今やネット上に著作物を上げるのはクリエイター活動の一環でなくてはならないものであるが、だからといってネットにあがっているものは学習素材として使って良いというのは横暴である
ID: 3892
まず、生成 AI の学習に用いられる著作物の権利の侵害ばどのようにお考えでしょうか。例えば、現状存在する画像生成 AI の殆どは、X(旧 Twitter)や画像投稿サイトに投稿された画像を無断で学習に用いているとされています。時には学習への使用を著作者が禁じているものも、学習に利用されているようです。AI 学習は思想又は感情の享受ではないため著作権侵害ではないとのことですが、その学習の目的が解析研究などではなく『学習元に似せた画像を生成する』ことである以上、それが学習元の著作物による対価回収の機会を損なうものとなり得ると考えています。中には特定の人物の絵を多く学習させ、いわゆる『贋作』のような画像が生成されている例もあります。特定の人物の作風に生成 AI を利用した人物の思想を上乗せさせたこの贋作によって、学習元となった人物への名誉毀損、もしくは著作者人格権が侵害される可能性すらあり得るのではないでしょうか。それに加えて現状、特定人物への嫌がらせや名誉毀損の目的で画像生成 AI が用いられた例が複数存在しており、中には大きなショックを受けて筆を折る事となった方もいらっしゃいました。少なくとも、このような事例に対して法的に裁く方法がないことには、生成 AI やその利用者に対して良い感情は持てません。1.著作物が意図しない方法に無断で利用されること2.贋作の作成が容易なこと3.その贋作による名誉毀損があり得ること4.悪意を持って生成 AI を利用する者がいることこの 4 点が、生成 AI(特に画像生成 AI)に対する私個人の懸念です。このままでは、健全ではない生成 AI の利用によって文化そのものが潰えてしまうのではないかと心配でなりません。権利が守られるべきは、人ではなく人工知能なのでしょうか。どうか、生成 AI の利用や運用について、今一度よく考えていただきたく思います。
ID: 3899
AI の学習に使用するイラスト、絵画等の著作権の侵害かと思われます。インターネットにあげている作品にも著作権はあり、それは侵害されるべきでは無いのではないのでしょうか?様々な場所で問題視されたものですのでもう一度深く考えていただきたいです
ID: 4019
主に生成 AI についてインターネット上には著作権フリーではない文章、画像が大量にある。それらを利用した学習は著作権的にグレーであると考える。個人使用はいいが、無料公開、販売は違法に近い。生成 AI はプロンプトや学習データの偏りによって、著作権を侵害する物を出力する可能性がある。これは作者ロンダリング(著作権のある絵を AI によるフリー作品として配布する犯罪)を新たに生み出す。参考:CC(クリエイティブコモンズ)のような、創作者が利用方法を制限できる取り組みが必要だ。その際に「アップロードした物は全て著作権を放棄したと見なす」という項目があっても「AI 学習の利用を許可する」は、絶対に別項目で必要になる。生成 AI の個人による私的利用には制限をかけられない。そのためグレーなデータで生成したものを無償配布、有償販売するケースに、著作権者がしっかり対応できる法律が必要だ。プロンプトや学習データの開示請求などが容易に出来なければならない。
ID: 4076
著作権というものを行政の側が理解できておらず、解釈を手前勝手にねじ曲げ金儲けビジネスに使ってやろうという魂胆が見えて本当に気持ち悪い国になったものだと思います。アーティストの作品、または肖像権を有する写真はネットの海に転がるフリー素材ではありません。AI は短時間で出来の良いものを仕上げますが、無からは何も産み出せません。元々の人間が創作した絵や画像が無ければ何も出来ません。AI によりツギハギごちゃ混ぜ合成させたものに権利を与えると、大元の文化が衰退します。絶望して作品を創るのを辞める人もいるでしょう。今の時代、これからの時代、もはや AI と切り離した世界で生きていくのは無理でしょうが、せめて AI と人間的文化が共存していくために線引きは必要です。目先の欲にとらわれず、何十年何百年未来を考えてください。
ID: 4092
現状を見ていると AI を使って他人の著作物を無断で使いたい方達の意見ばかり聞いて、今この時画像生成 AI の悪用によって被害にあわれている方たちの意見はまるで無視していますよね?基本てきに画像生成 AI はその成り立ちからして完全に違法なものであり、実際は世の中で一般の人々がどう活用するかという議論の土俵にすら立てていません。日本のサブカルチャーを育ててきたのは現場で手を動かして物を作ってきた方たちのはずです。そんな彼らが長い間積み上げてきたかけがえのない信用があってこそ海外からもお客さんが来てくれるんです。店の内装から提供する食品まですべて盗品の素材で作られたラーメンを外食先で出されて「上手いから問題ないだろ」というのは通りませんよね?このままあやふやな法律で画像生成 AI を擁護する法律を通してしまった場合、日本の創作物は世界からの信用を失う事になるのは必至です。『画像生成 AI をどう使うか?』という議論自体が成立していないんです。新技術に無邪気に飛びつく浮ついた働く気のない方達ではなく、創作の現場で手を動かして働く方達の生の声をもっとよく聴いてください。
ID: 4491
私の意見といたしましては、現状野放しと言わざるを得ない状態である上に、利便性を追求するあまりに、人権や道徳、倫理を無視していると感じます。著作権も勿論ですが、肖像権にも深くかかわることだと思います。自分や家族か関わっているので画像生成 AI について述べます。「学習データの切り貼りではないとされる」と書かれていますが、画像生成 AI で出力された画像やイラストに抱いている印象は、「つなぎ目が滑らかになるように精巧に継ぎ接ぎをした貼り絵」と認識しています。通常、画像を切り貼りしているだけで荒い面が浮き彫りになっている状態では簡単に嘘だと見抜けますが、画像生成 AI イラストは学習した画像を細かく刻み、指示の上で違和感を殆ど感じさせないように出力しているように見受けられます。高解像度で出力されているのであくまでもそう見えるように感じられますが、本質的には貼り絵と同等と考えています。また、○○風と一個人の無償・有償で公開している画像を取り込み、○○風と出力された AIイラストを販売している現状は、とても健康的には見えません。傍から見れば一方的な搾取の構図になっていると思います。自分や家族は、AI 生成により仕事を奪われる事を懸念し、ネット上に発表する際にも Glaze等の AI 学習防止策を個人でとっている状況です。また、絵柄を無断で学習された上に、直接侮蔑、冤罪までかけられた方々がいらっしゃいます。この国の経済の一端を担ってきたクリエイターの方々が軽視される状況が続き、仕事が減少している現状を嘆かずにはいられません。このままでは、クリエイターを志す者が減少してしまうでしょう。長い目で見れば、大きな損失になりかねません。加えて、絵をメインで出力している AI のデータセット内に児童ポルノ画像が混入していたとの話もある上、画像検索で生物を検索した際に AI 画像が多く表示され、正しい情報を探すことも、選び取ることも困難になりつつあります。このまま野放しにした状態では、近未来に混乱、錯綜を招くこともあり得ます。現に、首相の AI フェイク動画が話題に上がり、ニュースにも取り上げられました。画像生成の際、盗撮をされていた画像が偶然取り込まれ、自分に似た顔をした AI イラストが出力されてもおかしくありません。明日は我が身だと思います。面白ければ、目新しさがあれば、革新的であればと考えるのも良いですが、そこに在るべき人権、道徳、倫理に目をつぶった状態で技術が発達した未来に、明るいものがあるとは思えません。
ID: 5047
185001345000001052現状の生成 AI の学習元となっている著作物のほぼ全ては、AI への学習に利用されることを考慮されたものではありません。新しい技術であるがゆえに法の適用範囲が定まらず、利用者の倫理意識の未熟な現段階で、著作者の意図を離れて無断で著作物が利用されている状況は、極めて問題があると考えます。また、画像生成 AI においては、インターネット上に著作者の了解なく公開されたものを明らかに利用していると判断できる画像が生成される事例も多くあります。(例として、『ほぼ定位置にクレジット表記が為されている、雑誌掲載のイラストピンナップ等』を元にした生成画像には、同じ位置に意味を成さない図形の羅列が発生することなどが挙げられます。)音声や動画に関しましても、既に特定個人のフェイクの生成に利用されている事例が多数存在し、また、俳優・声優の演じる音声や動画を無断で利用した学習データも明らかに個人の能力・技術の搾取と考えられます。更に問題となるのが、それら、著作者の意思を無視して利用された著作物を含む学習データが、既にマネタイズに利用されている状況にあることです。根本的に、『生成 AI とは元となる著作物ありき』である構造であることを考慮せず、野放図な利用を法律が半ば容認してしまう現在の状況は、不健全かつ不公正であり、また各著作者・表現者の活動を萎縮させることへと繋がります。更に言えば、各省庁・政府の各所において散見される、他国と比較して規制をゆるくすることで AI 技術を保有する技術者や企業の誘致を優先するおこないは、『新技術のもたらす目先の利益に目が眩んでいる』と解釈せざるを得ません。重ねて申し上げますが、『生成 AI は元となる著作物ありき』であり、法整備と倫理の形成を先送りにして学習元とされた著作者の権利と意思を軽視することは、文化の劣化と衰退を招き得ると考えられます。インターネット上に公開されてしまったもの・既に作成されてしまったものを削除するように命令し実行させることは困難を極めることは明らかですが、それによって一方的に不利益を被る著作者・表現者の保護と救済を行わないことは、この先の AI 技術の発展に対しても大きな蟠りを残すこととなり得ます。
ID: 5113
185001345000001118AI 利用に疑問を持つ趣味でイラストを 10 年以上描いているものです。私は創作活動を行っており、界隈の特性上著作権法周りに関する知識を学び、知的財産保護法などの資格も一部保有しています。上記を念頭に私の意見を述べさせていただきますと本案、および AI の推進はより慎重に行なうべきであると思います。理由は複数ありますが特に私が危惧している内容としては意図せぬ形での名誉毀損、及び著作者人格権の侵害の容易さにあります。まず名誉毀損の面ですが特定の知名度のあるイラストレーター、及び絵師(ここでの絵師とはイラスト制作を生業としていない人物を指します)の名誉毀損になります。昨今のインターネット上での AI 周りのトラブルを見るに特定の絵柄を模してイラストを生成する。その際にゾーニングすることで認められているものを AI 使用者が過度にそのゾーニングに枠を害するような使用、社会的、思想的主張の表現として使用される例がございます。また最近では AI の生成精度の向上により AI 使用を秘匿し、イラストを自分が描いているように振る舞うものが増えるなどの問題もあります。著作者人格権につきましては昨今の AI による無断学習が未だに継続している点が主たる問題になります。こちらにつきましては AI 使用者の多くに著作権法などに関する知識が浸透しておらず「消費者として製作者の意思に反し自由"に使用する権利がある」という製作者の意思に反した主張も多く見ます。同様に違法行為であるイラストのウォーターマーク、ぼかし、AI からの保護機能を AI を用いて意図的に剥がす好意も横行しており、明確な自衛手段がないのも明白かと存じます。この点に関しましては法律だけでなく法律の外にある世間一般の"認知"、"意識"の問題であり、法改正、及び法律の策定により少なくとも数年単位では解決できるものでは決してありません。上記の問題以外にも多くの問題が残る中、イラストなどの創作物、引いては現代で生まれる文化を守る手段が無い中での AI との共存は極めて難しく、また現代の技術、倫理観、環境が整っていないため現段階での創作物の保護手段としては AI の使用を厳しく制限し、AI を用いた上記の著作者人格権などをはじめとした創作者の意に反する、及び利益、名誉を害する利用の厳しい厳罰化が必要だと思います。AI の使用、共存自体は悪いことではありませんが先述の通り現代な倫理観、使用者の意識などの面からあまりにも現実的で無いため、まずは著作者とその著作物保護の観点から規制の強化を願います。"
ID: 5136
185001345000001141現状の AI 生成物を見ても新たな創造性は見られず、他者の生成物を元にしただけのコピー品が量産されているだけとなっており、独自の発展性があるとは思えません。その中で、悪意を持って他者への攻撃として使用されている面も多く、今後その攻撃性・犯罪性はさらに増していくことと思います。著作権の問題に関しても、権利者が「当該侵害の行為に係る著作物等の廃棄を請求することは可能」とのことですが、侵害したものが多勢であった場合に権利者が逐一請求するのは現実的でないと思います。そもそも創作物とはつま先から髪の毛の先端に至るまでこだわりを持って制作して初めて「表現」であり「創作」です。曖昧なままのアイデアを入力し、そこから具現化されたものは「表現」や「創作」ではありません。それなのに、曖昧だったアイデアが具現化されたものを見て、そちらを「自分のイメージ通りのものが出来た」と錯覚してしまう危うさがあります。そこに個人の「創作性」は存在しません。生成 AI は量産品を短期間で大量生産する点でのみ優れていますが、創造性が存在しない以上、創造性が必要とされる分野で使われるのは適切でないし発展も無いと考えますので、文化を破壊する危険物として法的に厳しく禁止されるべきであると考えます。
ID: 5195
185001345000001200AI を介して出力されるデーターの元は、個人の守られるべき著作権を含む作品です。それらの多くの作品は AI での学習及び使用を許可しておらず、現状無断で利用されることにより著作権を侵害され続けています。望まずに著作権を侵害され続け、インターネット上で公開するという自由さえ脅かされています。インターネット上での作品公開というものは、現代のアート展示方法と言って過言ではないでしょう。少なくとも 20 年以上前から存在する、国から守られるべき文化です。AI での無断盗用は無視できない問題となっており、その理由は芸術文化の衰退です。本来時間と労を費やして築かれた技術は、創ろうとする人間がいることで存在するものだと思っています。そしてその技術は著作権を脅かされない表現者の自由により存在するものです。時間と労を費やした作品を盗まれ、無断で意図しない表現として捻じ曲げられることに表現者は恐怖しています。現在、無断で学習されたデータは AI 使用者が作品と称して販売しています。その売上は本来還元されるべきところへ還元されず、不当に搾取され続けている現状です。そのものの行為は転売と似ていますが構造は似て非なるものだと感じています。AI は使用目的や使用する機関によっては人を助けるきっかけとなるでしょう。医療や教育といった場で活躍しているのは周知です。AI を使用することに対して今すぐルールを作るべきです。間違った AI の使い方を見た人々が AI のそのものに頭ごなしに否定的になり、そういったきっかけさえも埋もれてしまいます。AI の悪用を法で裁かないといけないときがきています。法で裁くには法が必要です。文化と本来還元されるべき表現者を国が保護してくれることを望んでいます。
ID: 5235
185001345000001240まず、今回議題の中心である生成 AI の大きな問題点は、学習元となっている数多のデータ(文章、画像、音声等)を権利者の許可なく利用したものであること、それによって、本来、創作活動を通した文化振興、経済的な保障のために保護されるべき著作者の権利が侵害される結果になっていることへの対応が不十分なままであることだと思っています。この時点で最低限、生成 AI の開発者およびそれを利用する運営者側が、データの本来の権利者との間に合意をとりつけた上で、これまでの損失分の補填や協力者として十分な利益還元、信用の回復を行うことは不可欠でしょう。他者の権利物を利用したのであれば、ましてやそれを商業活動という社会契約に用いるのであれば、それに対して対価を払うのは当然のことであるはずです。そしてふたつめの問題として、現行の生成 AI では学習元のデータがほぼそのまま完成品として出力されてしまう可能性が高いことも挙げられます。端的に言えば元になった作品がそのままコピー生成されてしまっているだけというもの。これではただの剽窃だと言わざるをえないと思います。ましてや、そうした複製品に、システムを用いただけの生成者の権利が認められるとする審議会の概略には強い疑問を覚えざるをえませんでした。適当な写真をコピー機にかけることでその権利を写真家から奪えるなんて道理はありません。仮に、各自の要素をランダムに抽出した上で出来上がった一見オリジナルにみえる生成物の場合であっても、先述した他者の権利物を無断利用している点が解消されていない以上は、無許可物を使用したコラージュの域を出るものではありません。生成者が自分の権利を有する作品として掲げるには足り得ないものだと考えます。そして最後に、これが個人的に一番の懸念なのですが、現行の生成 AI が学習元の権利を省みないまま、野放図の利用を許す自体になってしまった場合、その齎す被害の範疇は知的財産の問題にとどまらないだろうということです。現在でも、フェイクニュース等が取り沙汰されているように、我々のもっとプライベートな部分、顔や声にとどまらない遺伝情報や生活履歴さえ学習データとして取り込まれ、コピーされ、利用者の都合のよい形でなんの罰則も責任もなく出力されてしまいかねない。今こうして行われているのは、我々個人の人権そのものが、事実とかけはなれた粗悪な複製品に(場合によっては他者の悪意を伴って)とってかわられてしまう危険を改めて理解し留意しておく必要のある議論であると、ゆめゆめ心するべきだと考える次第です。最後に、人の手によるあらゆる技術は人を幸福にするためのものであるべきです。我々の理性と倫理はそのために活用されるべきものだと思います。
ID: 5284
185001345000001289【5.各論点について(1)学習・開発段階 】現在の高速化した AI 技術は「著作物の市場に大きな影響」を与えていないはずがなく、それどころか甚大な悪影響を既に及ぼしている。完全に前提が覆っている事を認識し、『著作権者の許諾なく著作物を AI 学習する行為は全面的に禁止するべきである。』特に特定の作家名をプロンプトで入力し、生成する行為は明確な「享受目的」に他ならない。そのような画像生成を可能としている事、一般利用者に提供する事、ひいては利益を得る行為が著作者の利益を不当に害している事は明白であり、『特定の作家名をプロンプトとして入力し、その作家の絵柄や作風を模倣した生成物を生成する事ができる AI を、サービスとして一般利用者に提供する事は、著作権の侵害とするべきである。』
ID: 5394
1850013450000013991.「はじめに」についてすでに著作権侵害は発生していて、かつ本来の著作権者に対して AI 利用者がいやがらせや脅迫を行う、それを文化庁が放置、あるいは著作権を軽んじていると誤解をまねくような発信をして追認しているかのように感じています。ネット情報時代、デジタル時代に向けた著作権の保護、著作者の保護はもちろん、デジタル分野での盗用、脅迫行為、詐称やデマ(著作権者へのなりすましやディープフェイク、フェイクポルノ等含む)などに対する法整備、刑事罰の強化を司法に提言していただきたいです。それが文化の創造と継承につながると思います。5.「各論点について」について学習段階での著作物利用を認めたとして、商用に転用する際に元の学習データをリセットし教授目的の同意を得たデータ提供者に対して対価を支払い、そのデータのみで運用するのならば異議はありません。現状は「技術的に不可能」「コストがかかる」という理由でなし崩し的に『学習・開発段階』で利用した著作物をそのまま『生成・利用段階』で利用できるように推し進めたい開発側と利用したい側が文化庁のバックアップをうけてルール作りを担っている印象があります。断固反対です。医療分野、国防分野、行政分野や防犯分野、インフラ分野などの AI 開発や利用はともかく、娯楽、企業広告などでは「複製データ合成加工ツール」と呼ぶべき代物が生成 AI と銘打って広まっています。法人や一般利用者が商活動や個人利用する分野おいては、開発段階から制限や、利用の契約と対価の明確化を義務付けるべきと考えます。そもそも商用や個人の娯楽に供する目的の場合は開発段階で開発者本人たちの個人情報を使う、開発者本人が作成した文章や絵画を学習利用させる、それができないなら目的への同意と対価を支払い著作権の利用を明確にした契約書を取り交わす前提で提供者を募るべきです。ルールが明確でないのを良いことに、医療機関の個人情報、児童ポルノ、海賊版サイト、個人の WEB サイトやブログから収集したデータベースを利用して作られている現状の自称生成 AI を積極的に利用するための言い訳づくりはやめていただきたいです。
ID: 5407
185001345000001412どれだけ進歩が著しく技術がめぼしくとも著作権侵害の温床となっている今、推進することはできません。生成する段階で著作権侵害が認められれば差し止めというのは納得がいきません。生成 AI を公開したり、出力されたものを利用することになるときはデータセットを作成する段階で著作権者に全て許可をとる、場合によっては対価を支払って利用することをしていれば議論はそもそもないものです。生成 AI は今やここまで普及していますが、それがなくては困るようなものではありません。まずは現状起こっている著作権侵害の横行を規制して、生成 AI への印象を立て直してからではなければ誰も推し進めることに同意はできません。
ID: 5433
185001345000001438消費者側の意見です作者本人が学習された内容を削除を希望しても技術的に出来ない=作者が AI 利用を拒否できない現状において資料の内容は問題が多いと感じますAI を使った出力者が知らなければ著作権違反に問えないと取れる内容がありますが、現状 AI による悪用が既に横行している中でこのような性善説前提の運用は無理がある間違いなく既存のクリエイターへの保護、配慮の足りない内容ですAI の出力の速さは、既存の人間による出力時間とは比べ物にならない速さである故に、強い縛りが必要と考えますAI、の話ではありませんか現在話題となっているポケモンのデザインを明らかに模倣していて、ポケモンの公式作品と間違える人が出ているが著作権違反に問うことが難しそうなパルワールドの件を見ていて思うことがありますこちらの作品ではいくつかのモンスターデザインがデザインのパクリ以上に、いくつかのポケモンのキャラの要素を組み合わせてそれを加筆修正ののちデザイン作っているように見受けられますパルモンというポケモンに似たモンスターを作り、その上でポケモンという世界では絶対に表現されないであろう銃で撃ち殺す、解体して食べる、ポケモンという作品が描いた世界観へのただのりのような作品と感じていますが、法的には問題をクリアしていると制作元は発表していますこの作品は 3D モデルに一致点がある事も有志の検証によりわかっており、意図的に作品のデザインを盗んで作っているのが明らかですしかし、法的には問題がないとこれを見ていて思ったのは、例えば中国のクリエイター達により今回のように消費者が公式と見間違う模倣デザインの作品を色々なジャンルで大量に作られてしまえば、元の著作者が今後作る作品の幅が狭められてしまうと言うような元クリエイターの将来的な利益を損なう妨害的な行為が可能となると思います現行法に則って作られたのが、意図的に著作物の独創性がある部分を組み合わせ加筆修正で作り上げたと思わしきデザインのゲームであるのに、AI によった出力された物の中で独創性のある部分を加筆修正すれば問題がない、という内容でどこまで著作物の特徴を消さなければならないか、などの曖昧な部分が気になります現行法で普通のクリエイター同士でこの状態なのに、素知らぬ振りが出来る、作者は拒否できないAI で簡単に大量の試行が可能となる悪用する側からしたら天国のような状態になるのが目に見えていますこれでは多くの創作者は筆を折るより他なく、結果的に表現の世界は死滅すると考えていますAI によって今後様々な人が創作活動を出来る、というの一見素晴らしいように思いますが、AI が得意とする表現と、人が得意とする表現は違うのに、AI によって全てが物量により駆逐されてしまう、結果として今求められている作品と剥離した作品のみが残り、この分野がまとめて死滅する、といった最悪の可能性を想定していないのではないかと危惧しています基本的に AI と人の表現が同居出来る世界を私は想像しており、おそらく他のクリエイターさん達もそれを願っていると思いますしかし、AI に関する法律によって、AI により今後すべての新しい芸術、娯楽の世界を築くのが当たり前の世界を目指しているよえにも見えますAI が学習する元がなくなってしまう、AI 同士の学習以外が不可能になるような技術の断絶のような事も想定されるのではないでしょうか?AI よりも、元を作成している作者側の権利が強く守られる形になる事を強く願います例えば、AI を扱った作品は発表から発売までの期間に、消費者側からみて強く元となる作品を感じるという声の多い場合、発売までに該当部分を訂正しない場合発売が出来ない、回収させるなどの対策は必要と思いますこの場合本当に出力者が著作物を侵害していたことに気が付かなかった場合の配慮及び意図的に著作物に近づけるなどの悪用の防止策の一つになるのではないかと思います一つのデザインでは問題ない、ではなく、いくつかのデザインの類似レベルでも作者からの申請により差し替え可能、くらいの強い縛りがあっていいと思いますAI を用いた作品は金銭のやり取りが発生する前に披露期間を多くとらなければならないなどの対策や作者が弁護士や裁判等の費用的負担がかからない形での AI 出力者への異議申し立てが出来る等、最低限著作物の保護のために AI を使用した側に対する規制が必要ではないかと思います金銭が発生しない場合でも、作者に負担のない形で、AI 出力者に対して意図的な模倣に対して速やかな削除を求めることができるような何らかの縛りも必要と思いますAI は、既存の創作世界を破壊し尽くす可能性のある劇物だと思います共存のために今一度見直しをお願いします
ID: 5474
185001345000001479現場の強い不安について勇気を出して書きます。1 著作権侵害巷で出回っている AI イラスト生成、その中身は著作権を侵害しているものばかりだと感じます。最近の例を出します。「アイビスペイント」という大手のお絵描きサービスが AI を使ったツールを公開しました。(現在は多くのユーザーの反対の声に応えて実装を中止しているようです)そのツールで生成されるものは有名なゲームのキャラクター「ソニック」にごくそっくりなものだったり、マリオやミッキーだったり、明らかに学習の過程で他社の大切な IP、著作物を盗んで学習しているのが丸わかりなものでした。任天堂などの会社が AI を扱った企業を訴えてもおかしくないのです。AI は学習したものを出力します。「有名キャラクターにそっくり」なものが出力されるということは、その「有名なキャラクター」が既に盗まれて学習されているんです。AI は画像の生成にあたって、NSFW や児童ポルノなど、Google などのドライブに入っていれば 1 発で Ban されてしまうような危険な画像もモデルの中には膨大に記録されています。多くの著名イラストレーターの絵に似せた絵も出力出来てしまいます。これは、無断で学習されているからです。この時点で著作権的におかしいモデルだと分かるはずです。調べればこんなことはわかるはずなのに、アイビスペイントほどの大きなサービスでさえ、「新しくておもしろい」からといってよく調べずにサービスに実装してしまう現状に強い危機感を覚えます。サービスの利用者のほとんどは AI 生成モデルの犠牲者側なのに、どうして喜んで受け入れられると思ったのでしょう。2 生成 AI ユーザーの悪質性について現状、生成 AI を使っている層は、「イラストレーター に嫌がらせをしたい層」「絵の依頼にお金をかけたくない層、お金がない学生」「著作権侵害モデルだと知らず新しいもの好きでとりあえず使っている層」が大半だと感じます。生成 AI 自体中身がブラックボックスなのに使用を制限する法がないために、クリエイター文化には不利益しかもたらしていません。絵を描く補助とかではなく、顧客層を汚染して縮小しているんです。私は駆け出しのイラストレーター です。努力の末やっと依頼をいただけるようになってきた、業界の若い芽だと自負しています。私たちのような層は、AI について怖くて SNS で発信・抵抗することができません。一度そのようなことを話題に出せば、どこからか「無理矢理でも AI を推し進めたい人・とにかくAI 嫌いの人を攻撃したい人」に目をつけられ、嫌がらせをされるからです。そういう人をたくさんたくさん見てきました。嫌がらせの末に、そのイラストレーター さんの絵を嫌がらせとして AI に読み込ませ、「その人の絵柄を簡単に出力できるモデル」を無断で作成し、周囲にばら撒いているのを目撃しました。この行為の何が非常識なのかお分かりでしょうか。その人の「絵柄」というのは何年何十年と研鑽を重ねて作り上げたその人の仕事道具であり、宝です。それを著作権侵害だらけの学習モデルの中に入れて、ミキサーで粉々にして、めちゃくちゃな画像を生み出すおもちゃにされているのです。嫌がらせのために。これがいつか自分を標的として行われると考えると、非常に恐ろしいのです。これからイラストレーター を目指そうとしている層も、萎縮して声を上げにくくなっています。これが法で罰せられないのはどうしてですか?上記のイラストレーター さんは今までずっと真面目に仕事をしてきただけなのに。ムカつくからといって作品をめちゃくちゃにされているのに、エスカレートして殺害予告まで受けているのに、どうして現状嫌がらせをしている層に対抗する法がないんですか。クールジャパンと言ってイラスト・オタク文化を後押しするなら、クリエイターを守ってください。お願いします。これから頑張ってイラストの仕事を受けようと頑張っているのに、生成 AI についての対応が十分にできないなんて、将来の仕事に不安しかありません。私のような不安を抱えた若い層が増えると、日本のクリエイター文化はいずれ心ない層に蹂躙されて根本から崩壊します。安心して作品を作れる世の中にしてほしいです。助けてください。
ID: 5503
1850013450000015082(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について無断で作品等のデータを収集、利用できるというのは現行の著作権法と整合性が取れないと思う。学習させるデータは許可を得たものであるべきだと考える。文章の引用にもその旨が明記されているように AI 生成に用いられたデータであることは明記されるべきである。現状ファンアートやファングッズなどの二次的創作物や第三者による作品の二次利用が多々行われてるが、それは著作者側が訴えたり中止を求めたりすることが可能である。しかし AI 画像生成に関しては現状イラストレーターの LoRA モデルが無断で作成・販売の挙句悪用されているが、それを取り締まる法が無い状況である。例えば、ゲーム「ウマ娘」は二次的創作物における過度な性的描写を禁止しているが、特定のイラストレーターの作品を学習させた AI によって性的な画像を生成しインターネット上にばら撒くといった悪質な行為が散見された。3(1)生成 AI は許可を得た画像のみを利用できるようにするべきである。そして画像そのものに AI 生成画像であることを明記するべきである。理由は後述する。5(4)前項の内容にも掛かってくる AI 生成画像の懸念点として、デマ画像の流布をあげる。先日の能登地震の際にもデマ画像が Twitter(現 X)に出回っていた。その画像はパースや画像内の文字の違和感などから、現在の AI 生成画像の特徴にある程度詳しければ見抜くことができたが、本物の写真であると騙されてるコメントもあった。これから技術が進歩し学習したデータがもっと増えていけば完璧なフェイク画像を生成することが可能になるだろう。災害時のデマの流布は度し難い行為であり、AI を用いればそれを簡単に行えてしまうのは社会秩序が崩壊しかねない。特定の個人の画像を集中的に学習させれば、その人物の写真を捏造できてしまうわけで、規制が無いまま技術の進歩が進めば人権問題に関わるようなケースも多く出てくるであろうことは予想できる。6 日本の芸術、創作の自由を守るためにも、社会秩序を守るためにも、AI 画像生成技術とAI 生成画像に規則を定めて欲しい。技術の進歩は非常に速い。アニメ美少女のような顔となんだかよくわからない体しか生成できなかった時からたった数ヶ月で、特徴を理解している人間ではないと見抜けないような画像を生成できるようになっている。早急に手を打たなければ、社会はとんでもないことになるだろう。
ID: 5629
185001345000001634生成 AI は著作権を侵害しているようにしか見えない。現状の生成 AI はもとになった著作物やその作家の作風が色濃く見えるものが多い。中には、一見作者本人の作品だと誤認されかねないようなものもあり、しかしよく見ると粗悪な出来なそれはまさに海賊版でしかない。これが法律によって規制されていないのはいかがなものか。また、生成 AI の作成物を SNS 等に載せるなどする行為は享受目的でしかないが、無断学習は違法ではないのか。現状、いち消費者として粗悪な生成 AI 作品が蔓延した結果、質の高い作品が埋もれてしまい見つけづらいなどの被害を被っている。生成 AI の台頭から現在までの状況を見るに、法整備や罰則など迅速に定め施行しなければ日本が培ってきた文化はすぐに破壊されてしまうだろう。
ID: 5641
1.はじめに字を添削する程度ならまだしも、生成 AI の利用を中心としている人はもはやクリエイターとは言いたくないです。既に生成 AI の学習元として無許可で使われているコンテンツはかなり多いと思います。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理アの文章を読むと、既存の著作物やこれから生み出される著作物が無断で利用されるのはしょうがないと読めてしまいます。全然しょうがなくないです。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてどうして学習データの切り貼りでないとされるんですか?学習データをそのまま切って貼るって意味で言ってますか?もしそうだとしたら全然問題を理解できてないと思います。学習データを情報化してそれの一部一部から作っているのであれば、十分情報を切ってそのまま組み立て直しているように思います。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてそもそも無許可で学習元として利用しているのが間違っているのでは?AI の学習元データは全て開示し、権利者が自身で確認できるようにすべきであると思います。最後に私的な意見ですが、生成 AI の技術発展自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、それぞれの AI 開発者が他者の著作物を勝手に学習データとして使っている上に、その学習データを把握できないというのが一番の問題点ではないかと思います。全ての AI開発者は、全ての学習データを開示し、著者名検索等で確認できるようにすべきと私は考えます。学習データの著者名すら把握せずにただただ利用するというのは、自らの創作に対して懸命に努力しているクリエイターたちに対してひどく侮辱的であると私は思うからです。賢明な判断がなされることを祈ります。
ID: 5685
185001345000001690イラストレーターです。「AI に作品を模倣される側の人間」として意見を送らせて頂きます。動画や音声生成に関する知識は無いため「画像」に関する意見となります。AI と著作権に関する考え方について(素案) 」にも明記されている通りですが、今一番問題視されているのは「流行っている AI 生成ソフトがネット上のあらゆる著作物を無許可で模倣し類似した画像を生成している」という著作権の部分だと思います。逆を言うと、Adobe などの学習元が自社のストック画像に限るなどホワイトである AI ソフトは非難されるべきではないと思っています。AI が登場する以前から、人間による他者の作品の模倣(パクリ)は度々問題視され炎上トラブルも起きていましたが、模倣した人間と模倣された人間が明快だったため法的にも対処する手段がありました。AI 生成画像で難しいのは、「自分の絵にすごく似ているけど模倣されたのかどうかわからない」という点だと思います。「学習元」に自分の作品が含まれていたのか?の確証が無い、知り得ないからです。また、AI は元の絵をそのまま複製するのではなく、作画や構成のクセ完全に模倣しつつも(無断で)改変しているため模倣された証拠を掴みにくい、まさに盲点を突かれたと言えます。ですが模倣する対象が無いと AI は作画できませんので、気付いていないうちに何万というクリエイターが著作権を侵害されている…という現状、かなりハードルが高い問題だと思っています。アメリカでは公開されているユーザーのコマンド(AI ソフトで画像生成するための指示文)のスクリーンショットを撮り、そこに自分の名前が入力されている、そして自分の作品に酷似した画像が出力されている、という"証拠"を元に裁判が行われていましたがそういった物的証拠が無ければ作家は何もできません。ましてや、AI 生成画像ソフトの主流はアメリカのチームが開発しているソフトなので元を叩こうにも日本の法律では対応できないと思います。ご存じの通りアニメ絵に関しては日本の作家たちが世界の中でもトップですので、アメリカで、他国で、日本人の作品が模倣され改変され販売され消費し続けてられている…という、国際的な問題なのが現状です。ただ画像生成して個人で楽しむのではなく、それを元に商売をしている人が数多いるので、他人の作品で稼いでいる、という点も問題が大きくなった要因の一つだと思います。自分はいち作家で法律には疎いため解決策など全く想像もつかないのですが、現場からの意見として一筆取らせて頂きました。AI が合法的に、人類にとって良いツールになる日が来ることが一番望ましいので、何か解決策が見いだせれば良いなと思います。何卒よろしくお願いいたします。「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」にも明記されている通りですが、今一番問題視されているのは「流行っている AI 生成ソフトがネット上のあらゆる著作物を無許可で模倣し類似した画像を生成している」という著作権の部分だと思います。逆を言うと、Adobe などの学習元が自社のストック画像に限るなどホワイトである AI ソフトは非難されるべきではないと思っています。AI が登場する以前から、人間による他者の作品の模倣(パクリ)は度々問題視され炎上トラブルも起きていましたが、模倣した人間と模倣された人間が明快だったため法的にも対処する手段がありました。AI 生成画像で難しいのは、「自分の絵にすごく似ているけど模倣されたのかどうかわからない」という点だと思います。「学習元」に自分の作品が含まれていたのか?の確証が無い、知り得ないからです。また、AI は元の絵をそのまま複製するのではなく、作画や構成のクセ完全に模倣しつつも(無断で)改変しているため模倣された証拠を掴みにくい、まさに盲点を突かれたと言えます。ですが模倣する対象が無いと AI は作画できませんので、気付いていないうちに何万というクリエイターが著作権を侵害されている…という現状、かなりハードルが高い問題だと思っています。アメリカでは公開されているユーザーのコマンド(AI ソフトで画像生成するための指示文)のスクリーンショットを撮り、そこに自分の名前が入力されている、そして自分の作品に酷似した画像が出力されている、という証拠"を元に裁判が行われていましたが
ID: 5770
まず、著作権 30 状の4に関して、現行ではクリエイターが一方的に搾取されてしまう構造であることを指摘します。現状で生成AIの著作物の複製技術は高度なものになっており、学習元の画像と明らかに類似した生成物が出力され、見分けがつかないレベルまで来ています。「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。」とありながら、生成 AI により故意的に無許可で著作物を学習させ、明らかに類似性のある生成物を公開、金銭の授受を行い、クリエイターに不利益が生じている現状が見受けられます。生成物が明らかに類似性を持っていることを自覚しながら、それを問われないことに疑問を抱きます。無差別な学習、無断学習により、著作者が望まない形で類似した生成物が SNS等を介して拡散されることで、風評被害や著作者の信用の低下にもつながりうる事例を確認しています。無差別、無許可での学習により個人の肖像や音声を利用したフェイクが生成されることも考えられ、犯罪や国際問題に発展する危険もあります。また、生成 AIの学習データセットに関して、本来研究目的として許容されていたものが、商用利用されている点も指摘します。データセット内に無断転載や医療現場の記録画像、児童ポルノ、無断で複製された書籍など違法なデータも含むという報告もされており、AI使用者が意図しない形で権利を侵害している可能性があることも問題だと考えます。そういった違法なデータと、無許可で収集されたデータを使用して発展する AI技術が普及していけば、犯罪や権利侵害が常に横行する可能性もあり得ます。AIを開発、使用、学習される著作者すべての信用の低下につながり AIの恩恵は受けられないと考えます。一方的な搾取で発展させず、すべての人が納得し安全に利用できる AI 技術の開発をすべきです。・無断転載や違法なデータセットの使用の規制。・無断学習ではなく許可を得た著作物の使用。・データを提供した著作者や権利者への対価の支払い。こういった点に留意した規制や法の確立を望みます。
ID: 5857
185001345000001862絵柄は保護されず類似点が認められた場合に著作権侵害が成立するとなると、特定アーティストの作風の AI 画像を著作権が認められるラインまでプロントなどを入力して差分を大量に出力すればパクリ元になった絵師さんを著作権侵害で訴訟することも可能になりませんか?技術革新で一発逆転したいのでしょうけれど、そんなとてつもないものを穴だらけの法解釈と「どうしようもないから仕方ないよね」で片付けてしまうと数多くの人や界隈に悪影響を及ぼしてしまうのではないでしょうか。素案を見ていると既存の法ではこうなっているから AI もこのような解釈でこの法を適用しようね。って感じに見えたのですが、それによって今まで人力だったからこそ不可能だった悪事を可能にさせてしまっています。生成 AI は既存の著作権とは切り離して新たに法律を作るべきだと思います。
ID: 5915
185001345000001920絵を描いている一人として、AI は著作権侵害に直結するものと考えています。個人で楽しむ範疇であれば良いものだとは思いますがそれを超え、他者の培ってきた才能や努力など、知的財産を奪うものという認識が強いです。奪われたもので商売をする人々を眺めながら泣き寝入りしかできない方が少しでも減るように、AI を使用した無断搾取からの著作権侵害による厳罰化を望みます。
ID: 5919
185001345000001924生成 AI の学習目的であれば、今ある作品を無断無償で利用できるというのは反対です。著作権に違反していますし、著作物への敬意や作成者の人権をも無視する行為だと思います。学校などの教育目的ならば利用可能なども、学校でこそ著作権をしっかりと理解した行いをして、生徒に著作権とはなんなのか、SNS 上で既に溢れている生成 AI による著作権違反等を判断できるように、教育すべきなのではないでしょうか。
ID: 5933
185001345000001938項目 4 について生成 AI の問題点として「権利者に無許可で著作物を学習・生成に利用」している点を懸念しております。これらの行為は生成 AI を間に挟むことによる、他者の著作物の無断利用に等しいと考えています。AI の学習・生成に著作物を利用する場合は、権利者に許諾を取るべきと考えます。上記の問題点に派生し、現状の生成 AI はその学習データセットに児童ポルノ画像が用いられていたことが報じられています。米スタンフォード大学の研究により、生成 AI の学習データセット「LAION-5B」に児童ポルノが 1000 枚以上が含まれていることが判明し、インターネット上から削除されたことが明らかとなっています。研究で調査されたのはデータセットの一部であり、実際はもっと多くの児童ポルノが用いられていると考えられます。このデータセット LAION-5B は「Midjourney」「Stable Diffusion」「Novel AI」「CivitAI」「Lora」など、現在主流の画像生成 AI の基礎となっているデータセットです。また発見された児童ポルノは CSAM と呼ばれていて、欧米では所持しているだけで逮捕されるようなものです。現状の生成 AI は、児童ポルノのような人権侵害の産物を商業利用するツールと化している現状を強く憂いています。「AI を間に噛ませることにより、合法に児童ポルノを用いて商売をしている」と言って良いと考えています。現状において、生成 AI は人権侵害を助長するツールして利用されてしまっている状態です。このような人権侵害の助長が絶対に発生しないよう、生成 AI の学習には一定の規制が必要だと考えます。
ID: 5936
185001345000001941絵や音楽などの著作物や人物写真を AI に読み込ませることによって生成される AI 生成物は著作権や肖像権を侵害しているのが一目で分かるほど原作(AI に読み込ませた著作物)そのままのものが出力される事がありますが、生成 AI を使用推進している多くの人が著作物等に関心がなく、著作権・肖像権に無頓着であることがうかがえます。現状生成 AI を推進するには社会的な倫理が伴っておらず、また AI に読み込ませる元となる作品の著作者達に社会的・経済的な負担を強いることになり得る想像が難くありません。また、一部のポルノを取り扱う界隈では児童モデルの写真を使い児童ポルノの生成 AI を出力し販売・配布をしている例もあります。この中にはモデルとなった児童の特定ができるものもあるようです。AI はオリジナルの作品を出力するのではなく、既存の作品・写真から情報を抜き取り組み合わせ出力するものです。そこには必ず原作となる多くの作品があり、その多くの作品が著作権・肖像権を侵害されていると感じます。生成 AI ユーザーには AI を使用していることを隠し作品を公開している者までいます。AI を前にして著作権を守らなければ破綻してしまう職業もあります。他国では生成 AI での活動や使用を禁止しているところもあります。AI に対して反対の声を上げるのは自分たちが持つ権利や職を守らねばならないからです。AI は著作権・肖像権を侵害するツールであると考えます。また、多くの人は権利に無頓着であり、目の前の利益を得るために原作に敬意を払いません。AI を使用するにおいて、窮屈な程の法整備が不可欠だと考えます。
ID: 5941
185001345000001946AI と著作権に関する考え方について(素案)について反対です。まず AI 使用で起こる、人が命がけで描いた作品やネット上に記念としてアップされた実写の写真などをあたかも自分が作ったかのように出せる世の中になってほしくないです。それは創作者に対しての侮辱であり、何故そのような沢山の優れた作品や思いが込められた物を著者が知らない人間に画材として出されなくてはならないのか。また災害やデマ画像の活用やネット自分の写った写真等をAI アダルトとして侵害される恐れもあります。AI について、損害の方が大きいです。反対です。
ID: 5967
185001345000001972生成 AI を用いて創造されたとされる画像、音声全般において生成物である上での著作物として扱わず、一切の著作権を発生させないべきである。理由として、特定データの学習によって生成されるイメージが現時点でも多く見られている現状だが、これら AI によって生成されたデータ全てに著作権が付与されていた場合に、あまりも簡単に凡ゆる内容を包括したデータが量産されてしまうため、創作者が創作における自由を著しく毀損する恐れがある事が挙げられる。生成したデータを利用している限り、これに加筆・修正・加工などを行った場合でも著作権は発生しない、と明確にするべきである。これらデータを用いて公開されたコンテンツについてはパブリックドメインとして定義されるべきである。次に LoRA 等によって追加学習された特定個人の学習データの頒布・使用・公開について、本人の合意がない限りは著作権法上で明確に禁ずるべきである。あからさまに似通っている場合の権利保護についても現行法では対応できない範囲として新たな規制を検討していただきたい。
ID: 5970
185001345000001975著作権のある作品を学習して作成された AI 作品は、盗作と同じであると感じます。著作権の切れたもの、または、AI による学習を作者が了承した作品が元になっているのならばまだよいと思います。現在、ネット上にはプロの方もアマチュアの方も多く作品を載せています。心無い人物が、その方々とそっくりな AI 作品を発表して、自らの手で書いている作家さん達を馬鹿にする昨今の風潮は間違っていると感じます。また、AI 作品であることを誰が見ても明らかにする方がよいです。人の手で作り出された作品が本物で、AI によって作られた作品は偽物であるように感じます。本職の作家さんの努力の上澄みだけかすめ取ったような AI 作品がまるで素晴らしいものであるかのように評価されるのは我慢ができません。趣味の範囲ならまだ許せますが、商用で使用されるのはやめてもらいたいと思います。
ID: 6041
画像生成 AI の事を前提として意見を提出します。まず、従来の著作権法との整合性についてですが、これは現法では全く対応ができないものと思われます。現在権利者がこれは盗作ではないか、直接模倣の被害を訴えている件がありますがいずれも法曹、警察ともにきちんと取り合っていません。これは現在の法で対応できない事の裏付けになると思います。AI 絵はその仕組み上、多数の(58 億枚もの写真、絵などの画像)が元となっており、特定作家の狙い撃ちモデルであってもその他大勢の絵が混じっている事で要素が薄まり、作家としては明らかな模倣でも法ではセーフ、というような結論になっている場合が多いです。そもそもそのデータ提出には拒否権がなく、オプトアウトも対応しておらず、ネットに画像を流した瞬間 AI の元にされるというのは非常にアンバランスかつ、人権の侵害とも取れます。似た画風でその作者は取り扱わない内容の画像を撒かれた場合(成人向けを描いていない作家が成人向け絵を生成されるなど)、名誉の毀損にもなりませんか、これも既に起きている事案です。まず拒否権を作家に与え、その上で許可を取った物のみで研究を進めるべきだと思います。繰り返しますが今の状況はあまりにクリエイター軽視であり、その人権を無視した非常に危険な状態であると認識してください。次に、研究目的、また享受を伴わない場合のみ著作権者の許可を必要としないという文言ですが、これも実態に伴っていません。享受というものの定義も読みましたが、では現在生成物で CM、販売などをしているものは享受には当たらないというのは無理があると思いますし、そこに罰則も無いというのはあまりに形骸化されています。元の作者がわからなければ、という事ですが、現在よく使われている画像生成 AI の出力物は国内ではなく海外のアーティストの画風が強く出ている場合が多く、果たして世界全ての著作者の把握はできており、それらを全く侵害していない状態であると判断できているのか疑問です。国内であれば作家本人の声も取り上げられますが、全世界、ネット上全て、アーティスト本人が流したかも分からないものの著作物の判断を正確にし、全く問題がないとする事は不可能ではないでしょうか。またこれらのデータの中には児童ポルノや犯罪現場、医療データの画像も入っており、海外新聞社などが大きく報じています。これらは単純所持も違法のはずですが、データセットであれば、それと分からなければ使用しても良い、という認識になってしまいます。それらを踏まえ、既に上記の販売経路に乗せてしまっている状態は世界中からの信用の失墜と共に、本国の作品に拒絶に繋がり(盗作国家と取られれば外国作品が見られなくなる可能性すらありえます)、とてもプラスになるものではないと思います。生成物の著作性についてですが、これは一切与えられるべきではないと考えます。上記の元となる著作物の取り扱いが曖昧な状態かつ、著作者の意図しない物が無制限に世に放たれている状態で著作物と認めるということは「分からないように要素を切り貼りすればいい」という、一種のロンダリングです。本来支払わなければ手に入らないものを AI に通せばタダで使い放題というのはあまりにおかしいのではないでしょうか。今の生成 AI は元となる作品がなければ絵を作れず、その作家達は今、無秩序に作品を利用されている状況に心を痛め、筆を置いてしまう方も出ている状態です。またこの状況に疑問を持ち、作家に権利を求めて声をあげている人に脅迫被害も出ています。今の画像生成 AI を使いたいというのは、作家の精神性は要らなく、安く都合のいい絵が欲しいだけの理由しか見えず、そこに文化の発展は全く見出せません。作家が減っていく、若手がいなくなる業界は先細りし、文化が潰える原因になります。イラストのみではなく、人を写す写真であっても一度その人を撮ればあとは生成 AI で出力し放題、簡単に裸にする事も、名誉を著しく傷つける事も子供でもできてしまいます。これらを踏まえ、まず画像生成 AI の使用は一部研究機関、研究者のみに制限し、最低限の倫理問題をクリアできてから免許所有者のみ利用可能、まで制限をかけるべきだと思います。また、プライバシー、著作権、パブリシティ権などあらゆる権利の軽視が多く見られる状況にもう少しだけ危機感を持った発信をお願いします。昨今の情勢で、まるでネットに作品を上げることが悪いのだ、と言わんばかりの状況はあまりに酷いものです。どうかクリエイターにもう少し寄り添った舵取りをお願いしたいです。
ID: 6068
・従来の著作権法の考え方との整合性について現行法ではいくつかの要件を満たさなければ著作権違反が認められないがこれはおかしい。また、これまでは認められてこなかった絵柄にも著作権を認めるべきである。AI による模倣でも特に問題になるのがイラストレーターの個性である絵柄を模倣した場合である。本来イラストレーターが受けるべき利益を AI 利用者が模倣した絵柄でかすめ取る状況が発生しており、この点が現状では最も問題視されている点である。・生成 AI について生成した絵図は既存の著作物の切り貼りではないとされるが、その根拠が乏しい。悪意ある模倣の例もあるため、生成 AI がどの著作物を利用したか、その元データを追跡、確認できる仕組みを導入しなければならない。また、生成した画像が AI によるものだとわかるように視覚的、電子的な、解除不可能な証明を埋め込む必要がある。・学習・開発段階学術的な利用ではなく営利目的の学習、および生成画像の使用であった場合、利用された著作物の権利者に妥当な額の報酬が支払われなければならない。音楽教室で既存の著作物を学習目的で利用する場合でも著作権料が発生するという判例がある以上、絵図であっても AI の学習に利用された段階で著作権者に著作権料が支払われないのは筋が通らない。・生成物の著作物性について認めるべきではない。AI による生成で人間の意思、思想が介在しない。プロンプトの入力は単なる指示であるし、AI 利用者は好みによってその良し悪しを判断するだけである。人間による創造の結果付随する著作性とは根本からして異なり、AI による画像生成は Google などの検索エンジンで画像を探すのと本質的には同一である。また、人間による創作は非常に時間がかかる。公開された未完成品を取り込み、AI によって完成させ、先に著作権を主張するという悪質なケースもみられる。このような状況から著作権者を守るためにも、また、将来に渡って人間が創作の主体であるためにも、AI による生成物に著作権を認めるべきではない。
ID: 6076
・個人・氏名:匿名3.生成 AI の技術的な背景についてAI の画像学習による画像生成などによる著作権の侵害が、最近インターネットで散見されています。私自身イラストを描く人間であり、この現状には問題と疑問を感じています。技術的措置、または法的な強い措置が必要であると感じます。
ID: 6079
(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(1)学習・開発段階 .趣味でイラストを描いている人として意見します。現行の著作権法が追い付いていないと思います。画像生成に関しては学習元となる画像データのほぼ全てが海外の違法アップロードサイトに勝手にアップロードされたものが使われています。【違法なものが使われている場合もある】ではなく【違法に転載されアップロードされたものがほとんど全て】です。世のクリエイターの多くが問題としているのは「勝手に自分の絵を使われて商売されている」というのではなく「自分が苦労して生み出した作品を勝手に素材として使われている」というものではないかと思います(もちろん前者で憤っておられる方もおられます)。実際に出回っているすべての画像生成サービスは、「使ってほしくない」という人の絵まで無慈悲に学習しています。これは【人間として、モラルのある行いか?】という一線を越えていると思います。趣味の範疇で画像生成 AI 使っていたとしても、やはり「自分の画像が使われるのは嫌」なのです。自分が生み出した創作物を我が子のように思っているクリエイターは多いです。現状を言い換えると【自分の子どもの写真を勝手に改変され、それを売買されている】【自分の子どもの写真を勝手に改変され、それを趣味の範囲であれ好き勝手使われる】というおぞましい状態です。法律で OK ならば何をしてもいいのか。やったもの勝ちでいいのか。クールジャパンと言って金儲けするより前に考えないといけないものがあるのではないかと思います。その作品は誰が創作しているか。その創作者の気持ちを無視して何がクールジャパンか、この状態ではそのうち見限られてしまいますよ。あと、いろいろと委員会があると思いますが在籍されている方や参考に意見を聴いている人の殆どが所謂【AI を推進している人】なのは疑問に思われます。この辺りは Twitter で明るみになっていますよ。明らかに出来レースで動いているとしか思えません。
ID: 6090
生成・利用段階についての考え方(28~34 頁)著作権侵害の有無についてそもそも AI の生成に利用される画像やデータについては、多くの製作者がその著作権を放棄しておらず、そのような学習に利用されるべく作成したものではないことは念頭に置いてもらいたい。また、製作者が製作した内容についても正確に選り分けることが出来ないため、児童ポルノなどの違法性を排除しきれない問題がある。これは著作権と別に忌避される問題点であると言える。クリエイターの仕事を奪う以外にも、上記のような出典が不明な画像やデータを利用するのだから、AI を利用し生成を行った側の責任問題も問われるのではないか。手軽で簡単に理想的なものが産み出せる一方、長い目で見たとき国内外問わず信用を失うことになるのは避けた方がいいのではないか。以上の事から私は AI による生成、利用を許容することはできない。
ID: 6104
昨今の技術の発展につきましては大変望ましい限りなのですが、私としましては AI の学習段階で著作物を無断で使用される事こそが問題だと思っています。深層学習と表記がありましたが、インターネット上に存在する著作物をそのように著作者の意図していないところで無断で使用されていることにより、現在創作サイトなどでは作品の削除などが相次ぎ自由な創作の場所が AI によって荒らされていると言っても過言ではありません。AI に学習されたくないから消しているのです。そういった問題もあります。生成された物よりも、生成される前の段階で問題があると自分で作品を作る側の者として言わせて頂きたいのです。AI に学習させた結果、生成されたものが全くの別物になっていようといまいと著作者側としては自分の努力の結果を搾取されたのと同じなのです。著作物は作者の人生です。それを生み出すまでに膨大な時間を消費しています。1 枚の絵や 1 ページの文章を生み出せるようになるまでにどれだけの時間を要したか。それはただ紙を置いて完成するまでの時間ではありません。そのレベルの物を生み出せるようになるまでの努力の時間です。それを生み出せるように数百万円数千万円かけて学校へ通う人もいるのです。その努力の結果を生成ツールをインストールして数行のコマンドを入力しただけの人にそのように簡単に利用されたい人なんていません。ですから、学習させる段階で著作者本人の許可がなければ使用されるべきではないのです。SNS に載せたものでも、創作サイトに載せたものでも全て本人に許可を得るべきであると思います。必要ならば契約書でも交わすべきです。となれば、深層学習自体が間違った行為であるとも言えます。インターネット上にあるものをなんでも学習させてしまうので。その結果、生成 AI が広まらないのであれば人間はまだその段階ではないのだと諦めるべきではないでしょうか。それから生成 AI で作成した画像などを販売する場合、必ず明記して販売することを法律で定めるべきとも考えます。一般の人々にも本人の手で生み出された著作物と生成 AI で作成されたものははっきりと分けて考えて頂きたいのです。
ID: 6227
5.(1)学習・開発段階について現在、生成 AI による”無断での”学習が問題を引き起こしているものと考えられる。それゆえに、AI の学習目的での著作物の無断使用と、画像掲載サイトや SNS に掲載された画像を学習目的の第三者に許可なく譲渡することを禁じ、またそのような譲渡を行うサイトであることを規約の一部に記載するだけではなく、誰の目から見ても一目で判別がつくように掲げなければならないこととするのが、互いの意に沿わない結果になりにくいのではないだろうか。享受目的でさえなければ著作権の侵害とはみなされないというのが現状の判断であるが、著作物についての「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」という定義と AI を用いる目的とは異なっており、考えられる目的としては、研究、生成物を用いた商売、ある人物の著作物に酷似した「作風」の生成物を用いての悪意を持った嫌がらせ等が一般の視点から見られる例として挙げられる。検討の前提として著作権法の範囲(概要)について確認する必要があるとしているが、議論すべきは生成 AI を使用する際の定義であり、AI を用いた生成物を「著作物」として考えていない者の存在も考慮すべきではないだろうか。
ID: 6299
(1)従来の著作権法との考えの整合性について。AI 画像生成技術は法整備が行われる前に急速に発達、発展したものであり、現時点での著作権法は AI 生成画像を想定されたものではありません。著作権法で保護されたものである画像を学習させる、また複数の画像を学習させて生成させた画像を悪用する(児童ポルノなどの学習元となった画像の著作者が本来想定しないものを悪意を持って生成する)など、著作権法で保護された画像の権利が侵害されているように感じます。これを防止する為に許諾を得ない状態での学習及び、AI 画像生成を規制する方針で著作権法を改正するべきです。
ID: 6374
自分の好んでいる、度々拝見している絵師の方が実際に被害にあっており、この機会に実際に行われている著作権への法的措置、そして AI 関係についての措置について改めて知ろうと考えました為、このような形で意見を述べさせて頂きます。リンク先のものを拝見するに、論理的な話し方は難しいため端的に話すと、AI と著作権は密接な関係にあり、それも AI に変換し、SNS という公共の場において許可なく投稿することは確実に違反である、それこそ著作権侵害に当たると感じました。直接では無いものの使用して元のものをねじ曲げている時点でそれは違反の対象であり、創作者への侮辱行為に当たります。こうなると著作権以外の法律にも違反してくるものでは無いでしょうか。申し訳ありませんがまだ学生故あまり法律に関して理解が深いわけではございませんが、自らが創作者の側である以上、不快以外の何者でもございません。その為、創作者が不快に感じた AI に関して、全て著作権侵害として良いと思います。一意見としてよろしくお願いします。
ID: 6444
5.(3)生成物の著作物性について生成 AI の学習に使用された画像は著作物であることが多く、実際に被害を訴えているクリエイターの方も存在する。生成 AI の学習はブラックボックスとなっていることが多く、無法地帯と化しているため、法整備による厳重な管理を求める。例えば、国認可の生成 AI は許可する、それ以外の生成物は著作権違反とする、といったものである。国認可の AI に関しては、学習に使用された画像の公開も求めたい。技術の発展は喜ばしいことだが、クリエイターの方々の努力の結晶である創作物から無秩序に創作物が生成されることはクリエイター産業の衰退にも繋がりかねず、望ましくない状態にある。生成 AI はクリエイターの筆を折ってしまうきっかけにもなりかねない。また、個人利用だけでなく、営利目的の利用も散見される。さらには、一部ではクリエイターの方への誹謗中傷(※)が発生しており、AI 使用者のモラルも現段階では怪しいと感じざるを得ない。クリエイターの方々の著作権が尊重された対応が早急に行われることを願う。※参照ポスト:
ID: 6450
AI 生成物は著作権侵害のものが数多く上がっております。技術そのものは革新的ですので、著作権を守るため法規制を強く希望します。このままではオリジナリティ溢れるクリエイターがどんどん少なくなっていきます。
ID: 6458
そもそも著作権元が分からない画像を学習させて出力できるのは、おかしいことだと思いますし、規制するべきだと思います。生成 AI は文字や画像を読み込むだけなので、創造性はほとんど無いと思いますし、AI のみで画像を作成する人をクリエイターと呼ぶのはどうかと思います。また、生成 AI で画像作成する人たちの中には、学習させる画像の著作権を持っている絵描きさんに殺害予告したという人もいて、問題となっています。絵描きさんたちがたくさん努力して身につけた画力を、生成 AI に一瞬にして奪われ、それを利用して利益を得る行為がまかり通っていることはおかしいことだと思います。早く規制されることを願っています。
ID: 6567
・30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求・生成 AI による絵柄や画風の盗用が簡単に行えるようになった一方で、既存の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくないことが素案でも明らかになった。誰が見ても自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。・自分の画風そっくりな AI イラストを繰り返し投稿しているユーザーを発見した場合、現状でどのような対抗策が取れるか明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)
ID: 6582
AI と著作権に関する考え方について(素案)/P12/21 行目「<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>」すでに無断学習され、金銭的や精神的な被害を受けているクリエイターなどが日に日に増えています。中には AI 生成利用者がクリエイターに対して殺害予告や自殺教唆をほのめかす AI 生成物をネットに公開するなど明らかに害をなす人が増えています。その害をなしている人の殆どが AI 生成は法規制されていないということで害をなしているので、クリエイターに寄り添った法規制を望みます
ID: 6831
絵が第三者によって AI の学習に勝手に使用されるのは無断転載であり、著作権の侵害にあたると考えられます。絵が無断で AI の学習に使われることは著作権によって守られるべきです。
ID: 6900
AI を用いることで、著作権違反に至らないイメージの模倣がより簡単かつ大量にできるようになったことが問題視されている。しかし、著作権違反にあたるような表現の模倣、作品のコピーなどがより簡単かつ大量にできるようになった点も問題視している。一般的なクリエイターからすると、単純に量が増えることで、一般に知られる司法システムではこれらの違法行為に対応し切ることができず、明らかな違法行為でありながら泣き寝入りする場合も多い。さらに、AI による生成物は必ず合法である、または合法であるべきだという勘違いを加害者が持つことにより、AI を用いた表現の模倣へ反対を表明したクリエイターに加害者が誹謗中傷を送るなどの二次被害も見られる。また同時に、AI 使用者から著作権侵害や誹謗中傷を受けたことを理由として、クリエイターや彼らの賛同者が、それら加害行為とはほぼ無関係の AI 使用者、AI 開発者に営業妨害、AI の開発妨害、誹謗中傷等を行うなどの被害が見られる。これら問題点から、AI 使用者、AI 開発者、クリエイターなどが AI によって爆発的に増加する著作権違反や誹謗中傷、営業妨害、AI 開発の妨害などの違法行為に対処できるように、以前より司法に繋がりやすくなったり、AI の違法行為を事前に取り締まるために AIに制限をかけたりすることを、私は意見として提出しようと考える。具体的に例を挙げると、弁護士への著作権問題の相談方法を広く知らせる。比較的安価または簡単に著作権違反や営業妨害、AI 開発の妨害などに法的措置や裁判をする手法を作成する、または広く知らせる。著作権違反などの違法行為を行いやすい AI かどうかを、教師データや学習手法などで評価し、それらの評価から危険とみなされた AI に対しては、販売や配布、使用のいずれかを、違法行為を推進することを理由に制限する。などとなる。
ID: 6940
AI 生成画像はクリエイターである私の意欲を損失させています多数のクリエイターが人生をかけて獲た技術によって作成されたイラストを無断で利用している時点で著作権侵害にあたらないのが不思議でなりませんなぜ自分で一生懸命創り上げたものをデッサンの知識すら無いような他人に掠め取られなければないらないのでしょうか権利を侵害されているととても強く感じています一刻も早く対策が実施される事を望んでいます

クラスタ #239 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3421, 類似度: 1.59%)
生成 AI でどうこうするの、いい加減やめません?岸田くんがオモチャにされたりしているのを見て文科省の他の役人の方々は「自分は無関係」だとお思いなのでしょうか?あくまでも私個人の勝手な想像ですが……もしも AI をこのまま国上げて推し進めるのであれば赤松 AI 太郎は間違いなく下品なオモチャにされることでしょうし他の批判ばかりの国会議員もオモチャにされることでしょう。犯罪も多くなるでしょうね、現状でも音声生成 AI で著名人を装う事ができるんですから。数年前からも叫ばれていますが情報の信頼性を失うばかりです、AI は解析や単純なデータの処理代行にとどめておくべきです。生成 AI は泥舟になるかトロイの木馬にしかならないと思っています。少なくとも今現状の情勢から鑑みてください、いい方向に向かうことはありません。こちらは同人作家ですが AI には断固反対しています、日本からクリエイターにとっの存在を抹消されるおつもりですか?また、今回の素案を通したら著作権だけでなく肖像権や人権までもが侵害されるのでないでしょうか。●素案 10 ページ後半から記載されいる(1)生成 AI についての項について『生成 AI が生成した制作物は、学習ータの切り貼りではない』という旨の記載がありますが、事実としてデータの切り貼りになります。そもそも、生成 AI の大多数が無断転載された写真やイラストピアにならないこと学習して画像を生成しています。まず、無断転載という行為自体が著作権を傷つけているのではないでしょうか。そこから更に、学習データを寄せ集めたものから出力して制作しているのですから、これを学習したデータのに願り貼りではなと認めるのは矛盾が生じることになります。●生成 AI で出力した生成物に著作権を与えること自体について下記は想定される悪用方法です。(1)AI であらかじめ大量に作品を制作しておいてインターネット等に公開する(2)手描きで制作された作品が(1)で制作された作品のどれかに画風や構図、シチュエーションなどが似ていた(3)(1)で AI の生成物に著作権があった場合、著作権の侵害として訴えるこのようなことが可能になるのではないでしょうか。これではいつか誰もクリエイターとして活動をしなくなりますよね。著作権の侵害として訴えるまではしなくても、インターネット上で所謂『炎上』をして誹謗中傷を受けることで命を絶つ人も出てきてしまうのではないでしょうか。既に述べていますが、生成 AI の学習元データはほとんどが無断転載のイラストや写真です。学習に使用されたイラストの作者や写真に写った人は学習に使用されたことも知らないでしょう。もし当人の知らないところで、当人の顔を元にしたポルノ画像が生成されていて、それがインターネットに流出していたら気づいても止めることはできません。また、そのポルノ画像を成人向けとして販売していたとしても、AI 生成物に著作権があれば、それは生成物を出力した人間の著作物となるので、顔が似ているだけの制作物となるので罰せられることは難しくなります。これは肖像権だけではなく、人権の侵害にはなるのではないでしょうか。自分の娘さんや奥さまなど身近な人が、生成 AI を使ってポルノ画像を作られたらどう思いますか。拙い散文となりましたが、文化庁の皆様には著作権や日本のクリエイターの在り方についてよく考えて頂きたいものです。創作をする身といたしましては、今回 AI 生成物に著作権を与えるという発送が出たこと自体が残念でなりません。
ID: 237
生成 AI でどうこうするの、いい加減やめません?岸田くんがオモチャにされたりしているのを見て文科省の他の役人の方々は「自分は無関係」だとお思いなのでしょうか?あくまでも私個人の勝手な想像ですが……もしも AI をこのまま国上げて推し進めるのであれば赤松 AI 太郎は間違いなく下品なオモチャにされることでしょうし他の批判ばかりの国会議員もオモチャにされることでしょう。犯罪も多くなるでしょうね、現状でも音声生成 AI で著名人を装う事ができるんですから。数年前からも叫ばれていますが情報の信頼性を失うばかりです、AI は解析や単純なデータの処理代行にとどめておくべきです。生成 AI は泥舟になるかトロイの木馬にしかならないと思っています。少なくとも今現状の情勢から鑑みてください、いい方向に向かうことはありません。こちらは同人作家ですが AI には断固反対しています、日本がクリエイターにとってディストピアにならないことを切に願います。
ID: 2028
日本からクリエイターの存在を抹消されるおつもりですか?また、今回の素案を通したら著作権だけでなく肖像権や人権までもが侵害されるのでないでしょうか。●素案 10 ページ後半から記載されている(1)生成 AI についての項について『生成 AI が生成した制作物は、学習データの切り貼りではない』という旨の記載がありますが、事実としてデータの切り貼りになります。そもそも、生成 AI の大多数が無断転載された写真やイラストを学習して画像を生成しています。まず、無断転載という行為自体が著作権を傷つけているのではないでしょうか。そこから更に、学習データを寄せ集めたものから出力して制作しているのですから、これを学習したデータの切り貼りではないと認めるのは矛盾が生じることになります。●生成 AI で出力した生成物に著作権を与えること自体について下記は想定される悪用方法です。(1)AI であらかじめ大量に作品を制作しておいてインターネット等に公開する(2)手描きで制作された作品が(1)で制作された作品のどれかに画風や構図、シチュエーションなどが似ていた(3)(1)で AI の生成物に著作権があった場合、著作権の侵害として訴えるこのようなことが可能になるのではないでしょうか。これではいつか誰もクリエイターとして活動をしなくなりますよね。著作権の侵害として訴えるまではしなくても、インターネット上で所謂『炎上』をして誹謗中傷を受けることで命を絶つ人も出てきてしまうのではないでしょうか。既に述べていますが、生成 AI の学習元データはほとんどが無断転載のイラストや写真です。学習に使用されたイラストの作者や写真に写った人は学習に使用されたことも知らないでしょう。もし当人の知らないところで、当人の顔を元にしたポルノ画像が生成されていて、それがインターネットに流出していたら気づいても止めることはできません。また、そのポルノ画像を成人向けとして販売していたとしても、AI 生成物に著作権があれば、それは生成物を出力した人間の著作物となるので、顔が似ているだけの制作物となるので罰せられることは難しくなります。これは肖像権だけではなく、人権の侵害にはなるのではないでしょうか。自分の娘さんや奥さまなど身近な人が、生成 AI を使ってポルノ画像を作られたらどう思いますか。拙い散文となりましたが、文化庁の皆様には著作権や日本のクリエイターの在り方についてよく考えて頂きたいものです。創作をする身といたしましては、今回 AI 生成物に著作権を与えるという発送が出たこと自体が残念でなりません。
ID: 2066
生成 AI を許可すると既に起きている盗用、詐欺、また日本テレビが起こし赤松健さんが批判しているような著作者軽視による著作者への攻撃、また自殺などの既に起きている最悪の事態が増えるからです。赤松健さんは日本テレビのドラマ化の件を批判していながら生成 AI を推奨するのは自己矛盾を起こしていて、ご本人自体が詐欺師、犯罪者のようなものだと思います。
ID: 2938
自民党 AI の進化と実装に関するプロジェクトチームhttps://note.com/akihisa_shiozaki/n/n4c126c27fd3dこれ読みました。この中にクリエイター不在なのでほんと馬鹿馬鹿しいです。無断で AI 学習させている輩もいます。それはコストカットに関係ないと思います。海外では AI 規制法(AI Act)に調印する国が多く EU でも先日行われました。これから大成するかもしれない漫画家の卵や画家の卵が海外流出するようになるかもしれません。日本が調印しないのならば、調印した国のクリエイターや企業から、してもいないのに無断AI 利用したと日本の企業などが訴えられたりするかもしれません。目先のわずかな利益ばかり追い求める日本は本当に残念です。
ID: 4207
懸念点は以下・無断で他人を知財を悪用している時点で著作権の侵害をしている。・世界的に見ても AI 生成は規制の方向に向かっている。日本だけ AI 生成を推し進めるなら世界から文化泥棒の汚名を被せられる・声優の声が無断に盗用されている話題も目にした。無断で声を売るという行為も悪だが昨年あった岸田総理の嘘動画のような「なりすまし」が容易でできてしまっている。・「なりすまし」については声だけでなく漫画家・イラストレーター・デザイナーでもありえます。声がその人をその人とたらしめるものであるなら絵描きには「絵柄」もその人たらしめるものであるから
ID: 5496
185001345000001501■簡単にまとめるとAI と一括りにされがちだが特に画像と音声生成は著作権肖像権を侵害しており決して推進されるべきものではない有識者はプラスのことばかり話すだろう.何も成しえてこなかった者、本を出版した程度の実績のない有識者ほど AI を推進するだろうから見ておくと良い現在日本での AI の使われ方は日本人の良心によって助けられてる状態今後さらに AI が普及していけば一番最初におもちゃにされるのは政治家です岸田総理のディープフェイク動画が一時話題になったがああいったものが今後さらに手軽に簡単に誰でも作れるようになるそれがあっという間に SNS で拡散されるニュースで取り上げられ視聴者が本物だと信じてしまう政治家の事件、不倫浮気、SEX、賄賂をはじめとした動画、画像、音声が簡単に偽造できてしまう自分たちが GO した政策で首を絞められかねない何故標的になるのが政治家なのかそれは素材となる無数の動画があるため精度が上げやすくヘイトを最もかっているから。削除しようとしても消したときには次のフェイクが登場してしまうそれが今無いのは個人の良心に頼っているという大変危険な状態日本人はあいつはいじっていい、叩いていいと判断したら一斉に雪崩れ込んでくる海外ではすでに大量の問題が起こっているあいつむかつくからで一度良心が瓦解したらもう止められません何卒著作権肖像権が守られる法案をよろしくお願い致します▼最新:現在問題となっている事・米国アリゾナ州で、AI による音声合成技術を悪用して、子供の誘拐未遂事件が起きた・Stability AI などが使用しているデータセット、児童ポルノ画像が含まれていたhttps://www.gizmodo.jp/2023/12/stability-ai-date.html世の中にある無数の画像生成 AI は全て Stability AI のデータセットが元になっている、今ある画像生成 AI は Stability AI を複製し少し手を加え別の名前で世に出されているため著作権肖像権の画像やポルノが生成されてしまう合成機能だけは強化され続けるため 1 枚の画像からでも動画が作れるようになってしまった・米国著作権局、AI がもたらす著作権法および政策の問題を検討するイニシアチブを開始したと発表https://jipsti.jst.go.jp/sti_updates/2023/03/14119.html・生成 AI だが、絵の次は、声優の声を 350GB499 キャラ 500 時間ゲームからセリフをぬきばら撒いて生成
ID: 5999
赤松議員の発言を見ると被害は起きていないという風に認識されているようですが、生成AIを使った被害は既に何件か起きています。海外では自殺者も出してしまっている事例もあるのですがそのあたりはどのようにお考えでしょうか?また、今現在の生成 AI を日本では学習無制限(学習パラダイス)にした場合、日本が誇る貴重なコンテンツを無償で他に明け渡す行為になるという事には気づいているでしょうか?『AIで日本はチャンスをつかむ』というのは具体的にどのようなプランがあるのかが知りたいです。「将来的にはこうなるはず~」という曖昧な言い方ではなく生成 AI が登場してこの一年でどのような成果・メリットがあったのか例を挙げて戴ければと思います。今一度クリエイター側の意見を真摯に受け止め、世界情勢に合わせた規制を日本国内でも求めます、よろしくお願いします。

クラスタ #396 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3126, 類似度: 6.63%)
・2-生成 AI によってつくられた作品 (2以下、AI 作品)-ウ生成 AI というの『学習させた、主に以下の 4 種があると考えています。1. ビッグデータを学習元に、ユーザーが特定の手法を用いて出力した結果を享受するため』に使用されるものであり、これはどの生成 AI でも同じである。これは金銭が発生しようがしまいが同じでありビッグ非享受目的の生成 AI は存在しないと言える。・3-(1)-ウ生成 AI の出力するデータは学習を総合的に用いて生成するもの2. ビッグデータを切り貼りしたものではない、とは言いきれない。むしろ切り貼りしたものが出力されるというのが常識として浸透している。学習した生成結果を元に『AI が自信で考えて、AI の言葉返している』のではなく特定『AI が自身著作物または作風に似せて生成するもの3. 特定の著作物または作風を中心に学習した生成 AI で、学習したデータベースから最適な解答総合的に用ピックアップし、繋げて回答してて生成すで、これは4. 特定の著作物または作風権の『引用』の範疇超え中心に学習した生成 AI で、特定の著作物または作風に似せ生成すと考えられるものそして、以上の 4 点について、私は以下のように認識しています・5- 1 については、学習したデータ収集の正当性については検証懸念余地があるものの、生成された作品が特定の著作物または作風に極めて類似していると判断される可能性は低い- 2 および 4 については、特定の著作物または作風に極めて類似している場合において、著作権侵害が認められる可能性がある。- 3 については、特定の作風に極めて類似している場合において、著作権侵害が認められる可能性はあるが、「作風」の類似を立証することは困難である。生成 AI には作業の効率化や新しい発想の可能性など、様々なメリットがあります。昨今においても、パソコン上の作業を効率化する Windows Copilot、クリエターの創作活動を補助する Adobe Firefly など、様々な製品が開発されています。今後も生成 AI は普及し、人々の生活に溶け込んでいくことでしょう。しかし、AI 作品によるトストや写真などブルが度々報告されているも事実です。様々な AI 作品を生成して楽しむ人々の一部には、従来の創作物」著作者楽しむ人々許可なく私的作品を無断で利用の範囲外で使用したり投稿されサービスやサーバーと特定サーバー人物の作風酷似した AI 作品を無断で生成し、それを SNS などに無断でアップロードするなど、配慮に欠けた行動が見られます。の素案とはれっきとした『無断転載』は「ある。昨今話題になった『漫画村』も、出版社・著作者の許可なく有料販売している漫画の内容を公衆配信し表現され思想又は感情『海賊版』という『無断転載』例である。P23 後半か享受を目的としない行為」に限定し、また高度な類似性が認め『海賊版』を AI 学習に使うことについて述べらてい場合が、この部分では『既おいてはネット上にある著作権侵害になりうるとの見解を示すことで、この点の解決を試みています。しかし、「作品は自由に生成できる」などといった誤った解釈によって、前述のような配慮に欠けた方々に後ろ盾を与えてしまい、新たなトラブルが発生する可能性は捨てきれません。また、「既存著作』にとの高度な類似性」が認められる例とて「特定のイラストのキャラクター、物体、構図などを再現した AI 作品」などが考えられますが、これは一見して類似していることが分りや述べられておらず、開発者自身が自分の手で学習データ収集のために著作者に無許可で著作物を集めて利用ることが『著作権侵害に当たる行為』す。しかし、たとえばあることが考慮されていない。加えて、前回のパブリックコメントでも多くのクリエイターが触れていた『児童ポルノ法を始めとした、利用自体が法律触れる作風のみが酷似した作品を生成・アップロドされた場合、タとして利用することに問題がある』にいても大問題である。AI 学習のためであれば著作権も含めた法律を無視して使っていい、というのを国が推奨してしうのは、国が著作権法を侵害し、海賊版を作った特定、無断転載をしていい、という行為を推奨することにほかならない。また、生成 AI が絵柄等を真似ることはそ作品やクリエイターの絵柄アイディンティティや個性を模倣することに他ならないため文体意図的に真似るのであれば著作権侵害に当たるのではないだろうか。6生成 AI について音使いなどを再現した AI 作品は、学習元のクリエイターや作り手著作権侵に合を訴えたとしても、「高度な類似性」が認められるかどかは不透明ですケースが後を経たないTwitterこれらの点は、生成 AI と著作権を考える上で重要な問題であると考えています。この「AI と著作権に関する考え方について素案現:Xで話題になったの、加害者が勝手にそのクリエイターのイラストを生成 AI に学習させ、作成したモデルを使って第三者に嫌がらせや迷惑行為、クリエイター本人にも誹謗中傷などを行うなどの悪用を行っていた事件で、先日、弁護士を通じた判断に的措置を取ったことがクリエイター側かわら報告された。この件でそのクリエイターは心身の健康を害していとも報告していた。こうした際にクリエイターを守るための法律が整備されていないのも現状である。法整備は法務省と連携して早急に進めてほしい。また、生成 AI が一般的に生成する絵柄が本来はバランスの取れた良い画風だったのに、生成 AI のせいで安っぽい絵柄として定着してしまう、生成 AI を巡ってアメリカではニューヨーク・タイムズが Open AI とマイクロソフト社に対して訴訟を起こし、裁判に発展している例もある。この件でのニューヨーク・タイムズ社の主張は我々クリエイター側の主張とも一致する。このように、クリエイティブ場では生成 AI は文化を衰退させ、食い物にしてい。我々は生成 AI ついて全く恩恵を受けておらずむしろ被害を受けている被害者である。このまま危険性状態が続けば日本の創作文化が消滅するのは火を見るより明らかである。自は趣味で絵を描く者だが、自分の絵が生成 AI の学習に無償で利用され、誰かの悪意に使われるのははっきり言って嫌である。今回公開された素案は、全体的に生成 AI 開発者側に寄り添っていることが法律に詳しく考慮い自分の目を通してもよく分かる程に露骨であった。文化を守る国の省庁であるなら、クリエイター側の被害をさらに広げてしまい、著作権法の意義が大きく揺らぎかねない。生成 AIの開発者・利用者ではなく、クリエイター側の権利をしっかり守るよう改案、正しい解釈の周知を徹底していただきたい。今回の素案とパブリックコメントについては X(旧 Twitter)側でも拡散されており、クリエイター側からも多くのコメントが寄せられていると思われる。中には生成 AI 絡みの問題の被害者になった方もるだろう。クリエイターの意見をしっかり受け止め、どちらかに大きく傾くことなく平等な改案をお願い
ID: 241
・2-(2)-ウ生成 AI というのは『学習させたデータを元に、ユーザーが特定の手法を用いて出力した結果を享受するため』に使用されるものであり、これはどの生成 AI でも同じである。これは金銭が発生しようがしまいが同じであり、非享受目的の生成 AI は存在しないと言える。・3-(1)-ウ生成 AI の出力するデータは学習データを切り貼りしたものではない、とは言いきれない。むしろ切り貼りしたものが出力されるというのが常識として浸透している。学習した結果を元に『AI が自信で考えて、AI の言葉で返している』のではなく、『AI が自身の学習データベースから最適な解答をピックアップし、繋げて回答している』ので、これは著作権の『引用』の範疇を超えていると考えられる。・5-1データ収集についての懸念。イラストや写真などの「創作物」を著作者の許可なく私的利用の範囲外で使用したり、投稿されたサービスやサーバーとは別のサーバーにアップロードすることはれっきとした『無断転載』である。昨今話題になった『漫画村』も、出版社・著作者の許可なく有料販売している漫画の内容を公衆に配信した『海賊版』という『無断転載』の例である。P23 後半から『海賊版』を AI 学習に使うことについて述べられているが、この部分では『既にネット上にある著作権侵害物』にしか述べられておらず、開発者自身が自分の手で学習データ収集のために著作者に無許可で著作物を集めて利用することが『著作権侵害に当たる行為』であることが考慮されていない。加えて、前回のパブリックコメントでも多くのクリエイターが触れていた『児童ポルノ法を始めとした、利用自体が法律に触れる作品をデータとして利用することに問題がある』についても大問題である。AI 学習のためであれば著作権も含めた法律を無視して使っていい、というのを国が推奨してしまうのは、国が著作権法を侵害し、海賊版を作ったり、無断転載をしていい、という行為を推奨することにほかならない。また、生成 AI が絵柄等を真似ることはその作品やクリエイターのアイディンティティや個性を模倣することに他ならないため、意図的に真似るのであれば著作権侵害に当たるのではないだろうか。6生成 AI について、クリエイターや作り手が被害に合うケースが後を経たない。Twitter(現:X)で話題になったのが、加害者が勝手にそのクリエイターのイラストを生成 AI に学習させ、作成したモデルを使って第三者に嫌がらせや迷惑行為、クリエイター本人にも誹謗中傷などを行うなどの悪用を行っていた事件で、先日、弁護士を通じた法的措置を取ったことがクリエイター側から報告された。この件でそのクリエイターは心身の健康を害しているとも報告していた。こうした際にクリエイターを守るための法律が整備されていないのも現状である。法整備は法務省と連携して早急に進めてほしい。また、生成 AI が一般的に生成する絵柄が本来はバランスの取れた良い画風だったのに、生成 AI のせいで安っぽい絵柄として定着してしまう、生成 AI を巡ってアメリカではニューヨーク・タイムズが Open AI とマイクロソフト社に対して訴訟を起こし、裁判に発展している例もある。この件でのニューヨーク・タイムズ社の主張は我々クリエイター側の主張とも一致する。このように、クリエイティブな場では生成 AI は文化を衰退させ、食い物にしている。我々は生成 AI について全く恩恵を受けておらず、むしろ被害を受けている被害者である。このままの状態が続けば日本の創作文化が消滅するのは火を見るより明らかである。自分は趣味で絵を描く者だが、自分の絵が生成 AI の学習に無償で利用され、誰かの悪意に使われるのははっきり言って嫌である。今回公開された素案は、全体的に生成 AI 開発者側に寄り添っていることが法律に詳しくない自分の目を通してもよく分かる程に露骨であった。文化を守る国の省庁であるなら、クリエイター側の被害をさらに広げてしまい、著作権法の意義が大きく揺らぎかねない。生成 AIの開発者・利用者ではなく、クリエイター側の権利をしっかりと守るよう改案していただきたい。今回の素案とパブリックコメントについては X(旧 Twitter)側でも拡散されており、クリエイター側からも多くのコメントが寄せられていると思われる。中には生成 AI 絡みの問題の被害者になった方もいるだろう。クリエイターの意見をしっかり受け止め、どちらかに大きく傾くことなく平等な改案をお願いする。
ID: 1698
1.生成 AI という名称は不適切だ。「生成」には「新たな何かを誕生させる」、例えば「素材A と素材 B を混ぜ、化学変化を起こして薬品 C を作る」というイメージがある。しかし現状の AI は「多量のデータを記録し、入力コマンドに応じて適切な素材を選び、組み合わせたものを出力する」だけだ。出力された文章や画像は、既存データの集合体に過ぎない。「合成 AI」とでも呼称すべきだ。2.現在、この AI は国内外問わず、インターネット上に存在するあらゆるデータを無法に貪り食っている。許されざる状況だ。かつて法規制がないのをいいことに、世界中の海で漁を行って魚介類等の資源をほしいままにしていた国は規制された。各国に排他的経済水域を設定し、そのなかで漁を行い、過不足は売買で補うようになった、同様に、この AI 関連の現在の無法状態も正されなければならない。3.「各国の AI 制作者は、各国の法律に基づき、国内の学習データ提供者から提供されたデータしか AI に学習させてはならない」とすべきだ。学習データ提供者は著作権をもつクリエイターで、「自らのデータを AI に学習させること」に同意した上で適切な謝礼を受領し、AI 制作者との間で公式な契約を結んだ存在である。4.3.の規制を実施するにあたって、全ての AI 制作者は、施行時点で AI 内に記録されている全てのデータを破棄しなければならない。なぜなら、それらのデータは全て盗用物だからだ。データの収集方法や合成パターンなどは十分に蓄積されたと思われるので、規制実施後は、法令を遵守した形で正しく技術を発展させていってくれることを願う。5.3.4.が実現した状態で、各国のAI制作者同士が、さらなる技術の発展を目指して業務提携を行うのは、資本主義社会として当然のことであろう。両国の法令が順守されるのであれば問題ないと考える。6.日本は、アニメ・漫画・音楽など、多数の文化資源をもつ国家だ。これらの権利を守り、今後も発展させていくために、著作権においては世界一の国家を目指すべきだと考える。現在のAIのような野蛮な無法者をのさばらせておくわけにはいかないし、これに対する世界的な規制をリードしていってほしい。7.現状のまま、AIがむやみと発展していくことは、日本いや人類全体の「文化」の首を絞めることになるだろう。現時点で、「イラストレーターに仕事の依頼をもちかけてラフをもらった後、『諸事情で案件がなくなった』と、謝礼も払わずに連絡が来なくなる。しばらくして、そのラフをもとにAIで仕上げたイラストが商用利用されていることが判明する」といった事件が発生している。このような無法状態を見過ごしていれば、商業イラストレーターは全員廃業するしかなくなる。もしくは、少ない給料でAIへ素材を提供したり、AIが生成したイラストの修正したり、「AIに使われる」立場に転落するしかない。文章を書く作家も、プログラムを書くITエンジニアも同様である。8.7.が何故問題かといえば、1.で指摘したように現在のAIが行っているのは「合成」でしかない。生きた人間の想像力による新たな創作が行われなくなり、AIの合成物ばかりとなった世界は、文化的に停滞する。仮に、未来のAIが 0 から 1 を生み出す能力を得た場合は、ますます「創作」は人類の手を離れ、機械のみに許された特権となってしまうだろう。9.とはいえAIは既にこれだけ世間に浸透してしまった。規制するにしても、一朝一夕にはいかないだろう。なので、とりいそぎの対策として、可及的速やかにクリエイターの地位を向上させてほしい。自らの身体と想像力で創作をしている人々には価値があり、彼らがいるからこそAI技術も今日まで発展した。クリエイターの給料を増やし、福利厚生を充実させてほしい。直接支援が難しければ、クリエイターを雇っている企業への支援という形でもいい。業界全体の環境が改善すれば、個人事業主として活動している人間にも還元されるだろう。10.とかくクリエイターは搾取されがちだった。大ヒットしたアニメでも、潤うのは製作委員会に参加した企業の重役ばかりで、現場のアニメーターや監督の給料は安すぎると話題になっていた。漫画もそうだ。よほどの大御所でなければ、出版社の新米編集者のほうが、雑誌で連載をしている漫画家よりも年収が高い。それでも彼らは「自らの手で創作をする喜び」や、「自らの作ったものが商品化して誰かに届く」といったやりがいを糧に、がんばってきた。この AI は、そんな彼らの生き甲斐を何もかも奪う。彼らが作ったものを盗み、いいように組み合わせて商品を作り、仕事を終わらせてしまう。このままでは、全てのクリエイターが筆を折ってしまっても仕方がない。日本のクリエイター、いや全人類の文化的な尊厳が守られるように、正しい判断がなされることを願う。
ID: 1875
生成 AI によってつくられた作品 (以下、AI 作品) には、主に以下の 4 種があると考えています。1. ビッグデータを学習した生成 AI で、ビッグデータを総合的に用いて生成するもの2. ビッグデータを学習した生成 AI で、特定の著作物または作風に似せて生成するもの3. 特定の著作物または作風を中心に学習した生成 AI で、学習したデータを総合的に用いて生成するもの4. 特定の著作物または作風を中心に学習した生成 AI で、特定の著作物または作風に似せて生成するものそして、以上の 4 点について、私は以下のように認識しています。- 1 については、学習したデータの正当性については検証の余地があるものの、生成された作品が特定の著作物または作風に極めて類似していると判断される可能性は低い。- 2 および 4 については、特定の著作物または作風に極めて類似している場合において、著作権侵害が認められる可能性がある。- 3 については、特定の作風に極めて類似している場合において、著作権侵害が認められる可能性はあるが、「作風」の類似を立証することは困難である。生成 AI には作業の効率化や新しい発想の可能性など、様々なメリットがあります。昨今においても、パソコン上の作業を効率化する Windows Copilot、クリエイターの創作活動を補助する Adobe Firefly など、様々な製品が開発されています。今後も生成 AI は普及し、人々の生活に溶け込んでいくことでしょう。しかし、AI 作品によるトラブルが度々報告されているのも事実です。様々な AI 作品を生成して楽しむ人々の一部には、従来の創作を楽しむ人々の作品を無断で利用、または特定の人物の作風に酷似した AI 作品を無断で生成し、それを SNS などに無断でアップロードするなど、配慮に欠けた行動が見られます。この素案では「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」に限定し、また高度な類似性が認められる場合においては著作権侵害になりうるとの見解を示すことで、この点の解決を試みています。しかし、「作品は自由に生成できる」などといった誤った解釈によって、前述のような配慮に欠けた方々に後ろ盾を与えてしまい、新たなトラブルが発生する可能性は捨てきれません。また、「既存著作物との高度な類似性」が認められる例として「特定のイラストのキャラクター、物体、構図などを再現した AI 作品」などが考えられますが、これは一見して類似していることが分かりやすいです。しかし、たとえばあるクリエイターに作風のみが酷似した作品を生成・アップロードされた場合、つまり特定のクリエイターの絵柄、文体、音使いなどを再現した AI 作品は、学習元のクリエイターが著作権侵害を訴えたとしても、「高度な類似性」が認められるかどうかは不透明です。これらの点は、生成 AI と著作権を考える上で重要な問題であると考えています。この「AI と著作権に関する考え方について(素案)」が司法判断にかかわるようになる際には、この危険性の十分な考慮と、正しい解釈の周知を徹底していただきたいと思います。
ID: 2438
【項目名】3.生成 AI の技術的な背景についての頁10~11に書かれている事に対しての意見となっておりますこのページに書かれている以下引用させていただきますウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成8 「生成 AI」には明確な定義がなく、本文書では本文記述の機能を有する AI を生成 AIと呼ぶことにする。については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。これについてなんですが現状の生成 AI を見て「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と言える根拠はどこにあるのか私は懐疑的ですLLM か画像生成 AI かで少し話は変わっては来ますがLLM であればニューヨーク・タイムズがマイクロソフトを提訴していますかなり複製性の高い文章が証拠として突きつけられている状態ですまた RAG と言われるような物でなくとも ChatGPT などに欺くような指示を出せば学習に使われたデータをそのまま吐き出してしまうような事も事例としては起きています画像生成 AI に関しては著名人の方のディープフェイクが問題として注目されていますよね著作物ではなく肖像権の話にはなりますが肖像であれイラストであれ同じ画像媒体であるため画像生成 AI で行う処理は同一ですから区別する必要はないでしょう「学習データの切り貼りではない」と言えるのはあくまでも学術的に言えばそうであるというだけであってパターン 傾向要は特徴量と呼ばれるベクトルなどと呼ばれるものであったりアルゴリズムであったとして結果複製的な生成物を伴うような情報解析を行っていますから「学習データの切り貼りではない」という記述で締めることは今世に出ている生成 AI を鑑みた時適した言葉ではないと思っています「通常」とは書かれていますので例外は認めているのだと思いますが生成 AI のための情報解析は学習データの入力でありそれに依存した出力を行う物なのですからそこを否定する必要があるのか?とても疑問ですこれに関してはイの項目にて生成 AI を含む AI においては、その目的に応じて言語、画像等のデータを学習に用いる必要があり、これらの学習に用いるデータの質及び量が、その性能の決定に大きな影響を与えると言われている。と書かれているように学習データの質及び量が明確に生成物に反映されますから複製的なデータを内在的に扱っていることは認める必要があると思っています技術的な話をさせてくださいLLM ではなく画像生成 AI の例題を出しますがGAN であれ拡散モデルであれ 教師データと呼ばれるものを伴う生成 AI ですこれは学習データを名前の通り教師として これが正解であると教えそれに近づけることを目的とした生成 AI ですこれによって伴う生成物は享受目的以外になり得ますでしょうか?この画像に近づけてくださいと訓練をしますその結果生成されるものは学習データの近似値の複製データです劣化を伴う複製であったり 似ているが少し違う物であったりしますねこの作業を見たとき 一つの作品であれば明確に享受する目的があると火を見るよりも明らかだと思いますよね昨今の画像生成 AI はこれをラベル付けと言う作業で分類分けをしながら膨大な数の画像媒体を情報解析にかけたものですラベル付けを行う事で膨大な数のデータから目的の条件に則したデータを検索し上に書いたような「劣化を伴う複製であったり 似ているが少し違う物」を生成します実際には一つのデータではなく混ざったデータになりますがこれは非享受目的ですか?著作権法で言えば類似性依拠性を判断し著作権侵害であるかどうかを導きますが学習データが膨大なため元のデータがわかりづらくなっているだけでどの生成物も明確に類似性も依拠性もあるはずです人の場合の創作物と電子機器を介した複製的アルゴリズムを用いたものを同じ方法で導くことはナンセンスだと考えます人は何百万 何千 何億枚の画像データを記憶できません画像生成 AI は電子機器であるがゆえその膨大な数の画像を「劣化を伴う複製であったり 似ているが少し違う物」をアルゴリズムとして記録していて明確に依拠性がありますこれを人の創作と同じ解釈で著作権侵害でなければ享受目的でもなく著作権者の利益を不当に害さないと評価する事はあまりにも不可解です画像生成 AI は人ではないため HDD のような大規模な電子機器記憶媒体物に対する複製に近い考え方をするべきだと思います複製の範囲内の処理だと考えています。
ID: 5085
1850013450000010903.生成 AI の技術的な背景についてのウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略について生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とあるが、学習したパターンやルール、傾向等に基づいて生成するならば、学習データの切り貼りでしかないと思います
ID: 5126
185001345000001131下記に1消費者の所感を述べます。ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記の学習データの切り貼りではないの文言ですが現状利用されている生成 AI 原則誰かの著作物の切り貼りのつなぎ目を分かりにくくした程度のものであり、機序の認識が間違っていると感じます。なぜそう感じるかですが、1消費者から見てもこのクリエータの絵の塗り方であるとわかるものや特定の作品の構図やキャラクターデザインを少し変えただけであるとすぐにわかるようなものが多いためです。仮に生成 AI を公に利益を得る目的のために使用するのであれば、そのプロセスと元となったデータの公開は必須であると考えます。「本ただし書への該当性を検討するに当たっては、著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から検討することが必要」上記の表記は現状に即していません。なぜならばすでに潜在的販路は阻害されており、AI の生成物なのかそれとも人の手で描かれたものなのかの疑心暗鬼の状態になっており、また企業であっても手書きのイラストであるという表記を信じ利用したものが AI であると判明し、会社としての信用を損なっている事実があります。また、ファインチューニングという言葉が不適切であり、いわば昔にあったアニメや漫画の海賊版と同列の行為を肯定するかのような見せかけは不適切な言葉選びだと考えます。学習済みモデルの廃棄請求が認められないというはおかしいものです。そもそもとしてそれらはただの画像フォルダであり著作物のコピーを出力するだけの物です。学習データの収集を行う者にとって不測の著作権侵害を生じさせる懸念がある上記の文言は不適切です。第一のぜんていとして著作権者に不当な損害を与えることを認めており。これは人権の侵害を文化庁が推進していると受け取られてよいと考えてよろしいのでしょうか?「立証のため、事業者に対し、法第 114 条の 3(書類の提出等)や、民事訴訟法上の文書提出命令(同法第 223 条第1項)、文書送付嘱託(同法第 226 条)等に基づき、当該生成 AIの開発・学習段階で用いたデータの開示を求めることができる場合もある」文書提出命令を著作権法で義務付けなければ不適切であると感じます。なぜならばこれらは企業側による無視がまかり通ってしまい抑止力になりません。単なる労力にとどまらず、創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断される」「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」「生成の試行回数」「複数の生成物からの選択」上記は不適切です。これらを複合させたとしても寄与があるとは考えられません。データセットがなければ何も出力できないものにそ創作性はありません。「人間が、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しない」上記には加筆部分の開示義務を加えてください、そうでなければ 0 から創作活動を行っている人たちに対する事実無根の誹謗中傷や自殺教唆などがおこりえます。「著作物性がないものであったとしても、判例上、その複製や利用が、営業上の利益を侵害するといえるような場合には、民法上の不法行為として損害賠償請求が認められ得る」上記については極めて強い怒り覚えました、なぜデータ元となる人間の権利をすべて奪いそれを一方的に利用した人物や事業者の権利のみ守られるのでしょうか。これを通すのであればデータセットも立派な不法行為にほかなりません。「AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することにより、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、 対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」既に前述した通りですが、すでに権利や利益、信用が害されています。それらがすでに起こっているのに補償金などを導入できないなどと記述しているのは、自分たちの都合のいい情報のみを集めいるように感じ極めて不愉快です。
ID: 5683
185001345000001688生成 AI について ウ 生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、現状一般化されている生成 AI はどう見ても学習元のデータの切り貼りです。学習データの切り貼りではないと判断される根拠はどこにありますでしょうか。クリエイターには作品を何も作るなということでしょうか。生成 AI はオマージュとかそういう次元の話ではないんです。著作者の作品そのものをのっとっています。悪用されています。上手に使っている人もいるかもしれません。が、利益より損害の方が大きいです。誰も何も生み出せなくなります。生成 AI が怖いからです。これを認めてしまっては人間がものを作る意味がなくなります。クリエイターが飯を食っていけるのは作品を買う人がいるからです。自分自身の作品に対して意義を見出してくれる人がいるからです。生成 AI はクリエイターの創作性、独創性、その人のブランドを尽く盗んでいきます。声まで AI に盗られる懸念がありますがそんなことしたらやりたい放題になってしまいます。その人に成り代わって悪事を働いたりできるようになってしまいます。クリエイターは作品をつくることが生き甲斐です。できなくなれば死にます。それで食い扶持稼いでるんだから当然です。お金が入らなくなるので。この人の絵が無料で手に入るならそっちに行こうって人がいるから生成 AI に需要があるわけでしょう?それってかなりの損害です。現場の意見です。偉い人達が考えているようなぬるい状況じゃありません。再三言いますがクリエイター側にとって大きな損害となります。他人のもの丸パクリした生成物になんで権利が発生するんですか?あるわけないじゃないですか。丸パクリで生きられないから人間が試行錯誤してるのに、訳の分からん AI に市場もなにもかもぶち壊されちゃたまったもんじゃありません。許してほしくないですこんなもの。企業側にも生成 AI を使用すると、努力していなんじゃないかと思われるかもしれないとの懸念の声がありましたが本当にその通りだと思います。生成 AI に出力してもらってなんで努力になるんですか?じゃあ企業努力ってなんですか?人間がやるから努力になるんでしょ?人間と人間が話し合って色んな人に受け入れて貰えるように、成功できるようにより良いものをつくるって過程が努力でしょ?クリエイティブな仕事においてこのプロセスを抜いてしまったら仕事になりません。職を奪わないで頂きたいです。だから著作権を主張するんです。全部全部乗っ取られるから。自分の生活がかかってるんだから反対されるに決まってるでしょう。政治がどうとか選挙がどうとかは知りません。それが実際私たちの身近なところにどう反映されているか分からないからです。長ったらしい難しい言葉を沢山使って誤魔化して有耶無耶にしてるからです。この生成 AI については私たちの生活において密接な関係があります。存在してると生きるのに邪魔なんです。なんで望んでもないもの勝手に作られてそれの尻拭いをこちらがしなきゃならないんですかね。需要があるとすればそれはクリエイター側でなく消費者側の意見でしょう。コスパがいいことしか取り柄がないんですから当然ですね。ここで言うクリエイター側というのはコンテンツを作る側のことではないですよ、コンテンツに協力してキャラクターや大筋のシナリオをつくるパーツを作る人たちのことです。企業も私たちにとってはクライアントです。この人が描いた"絵が無料、尚且つ最速で手に入る。しかもそれを大量に生産できる。"この人が描いた"の部分に著作権が適応されないと困るんです。生活ができなくなります。生成 AI ってそういうことなんです。分かりますかね、ちょっと説明が難しいんですけど、作風とかそういうものをひっくるめて全部です。全部。作品という概念に内包される要素全部です。これを侵害されてるんです。作品に著作権があるなら余裕で侵害されています。一目瞭然です。なんで受け入れようとするのか全く理解できません。多様性じゃないですこれは、善性が独り歩きして悪性になるってあるんですね。なんでも受け入れろって言ってるわけじゃないんですよ。否は否です。多様性じゃないです。AI なんてどうしても難しいことの補助だけでいいじゃないですか、ものは素晴らしいんだからなんでわざわざ人間がちょっと頑張りゃできるようなもんに使うんですか。必要ありません。だってできるから。私たちは AI がなくても AI に学習させなきゃできないことができます。その人の作品がほしいなら依頼出してください。仕事なんだからちゃんとやりますよ。お金発生するのなんか当たり前じゃないですか。コスパがどうこうとか意味わからんこと言わんでください。"
ID: 5745
1850013450000017503.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。資料においては海賊版や声優の声、そのほか作風等の学習についても学習とされてしまう懸念があり、学習されてしまう側の不利益が大きく予想される。上記事項では、生成 AI の入力された指示における結果は学習データの切り貼りではないとされているが、そもそも恣意的に入力された時点でそれは学習の一部となり、基となった様々な物の学習データの切り貼りの結果と言えるのではないか。その結果、既存の市場における信頼は下がり、市場の萎縮になるため、生成 AI における学習については、現存の著作物、著作者の権利や利益を損なわないように慎重に進めること。生成 AI の学習については、学習を拒否することも可能なこと、拒否したものを勝手に使われた場合の損害賠償を保証すること、著作者の権利を十二分に守ったうえで適応されるべきだと考える。そもそも創作物は、人が自分の人生をかけて作り上げるものでもある。他者の生み出した文化、アイデンティティを奪うような生成 AI の運用を認めてしまうようなことは避けていただきたい。文化庁にはこの国の市井が作り上げてきた文化や伝統、芸術を守ることを第一に考えてもらいたい。第一に守るべきものは、生成 AI における利益ではなく、今現在、文化を作り上げている市場の人々の権利を守ることではないでしょうか。
ID: 6950
命令などの案AI と著作権に関する考え方について(素案) の 10P~11P について記載のある「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。(8 「生成 AI」には明確な定義がなく、本文書では本文記述の機能を有する AI を生成 AI と呼ぶことにする。)」の部分について、様々な作家の学習データを合成しているので、学習データの切り貼りだと思います。著作権周りの法案整備お願いします。

クラスタ #32 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3949, 類似度: 5.02%)
知識生成 AI よば技術は財産です。その人が持っている限らた時間と財産を費やし、得、磨てきたものです。それらを無断で使用すについて。そもそものシンプルな正義として他人の家に土足所有物を窃盗することは犯罪上がある」という概念は、少なくとも一般的な教育を受けた日本人の基本的にもっている倫理観であ常識込み貴金属や金銭を奪っていくと同等の行為に等しいのではないでしょうか。AI に使用する場合でも同じであるはずです。AI だけは当てはまらない理由がありませんし、そんな理由がまかり通って良いはずがありません。今の生成 AI の使われ方を見るあるデー、クリエイーや表現者の持つ権利を無視するどころか表現者自身を蔑ろにしていることも明白です。実際に殺害予告をされたり、お仕事に支障をきたしている人も拝見しています。現状の生成 AI で新しいものは生まれてこないどころかクリエイター・表現者が減っていくばかりで漫画・アニメなど「所有表現市場が衰退していく未来が近いと感じています。(現状の生成 AI は AI と程遠く自身で学習・向上す誰かものではなく、あくまで他人の著作物から学習すを無断で盗んできてい」もであり、これ留まるたついては「漫画村」をはじめ、盗品向上心のあるクリエイター・表現者が減ればそれだけ技術の発展の見込みは無くなり、どこかで見たようなものや古いものしか生み出せないため)そもそも、現状出回っている生成 AI についてはその存在自体が怪しいもので・生成物に作者のサインが出る・生成物勝手見た実在の人物近しい人間が誤認するといったことが実際に起こっています。他にも、トコジラミなどの生物が生成 AI によって排出された結果、本来あり得ない生物が生まれ実在する生物がそうと認識できなくなり危険性が格段に上がってしまうなど、本来資料として大変価値あるものへの信用や実生活への被害などもかなり懸念しています。また、上にも挙げたとおりの・実在の人物に近しい人間が誤認するぐらいの生成物が発生することにより、今後就職や結婚など人生を大きく狂わされる人が出てくることもあるのではないかと考えています。(例:本人の全く意図しないところで生成 AI 利用され、AV 出演疑惑や、反社し利益をえていることはそもそも正しくはいことです。であるならば、の看板に使われてしまう理屈を建ど)そもそもとしようと、実在する人物は肖像権、人格権があるはずですが現状全く、「って無視されている状態です。本意見募集は著作権に絞を有している者かの許諾れていますない」もので学習している時点で犯罪である現状著としか考えていません。技術的には素晴らしいと思います。ですが、やっていることは漫画村等における、無断掲載よりも遥かに悪質な犯罪です。数多の権に留まらず実在の人物(写真、音声など)にも被害は及んでおり、人が人らしく生きるための権利すら奪われかねない状況のように感じます。生成 AI であろうとなんであろうと、現行の法に則り「その人が持つ権利(知的財産権、人格権などその人が持つすべての権利)」を侵害しないことは必須であると思います。生成 AI のような他人の著作物、他人の存在などを切り貼りし、あだけのオリジナル作品であるよう言い張る。創作者の立場から言えば、バラバラ殺人事件の猟奇殺人者でしかありません。それを国で認めるというのは、犯罪をみとめるということです。著作権に厳しい海外では、AI の締め出しが既に行われています。仮に AI を日本が公認したところで、海外への輸出は不可能です。そして、まともな感性をしている日本人も AI を嫌っている現状があり、AI を勧めている思想を持っている人間は、地球規模でみてもほんの僅かというのが現実です。この間違った使い方を広めようとしたところで、市場はありません。手塚治虫 AI プロジェクトでよろこんでいるのは、日本のごく一部の AI 推進派のみです。ストーリー生成を AI にさせていましたが、あれもおままごとでしかないようにみえます。そして、その結果は、ChatGTP をはじめ、多少触れたことがある人間にはわかりますが、できるのは草案出し程度のものでしょう。なぜなら、そこに思想もなにもないからです。新しいおもちゃとして他者の創作物を愚弄するなど、万死に値する。そして、生成 AI における弊害としては、やはり「アイデンティティの崩壊」です。この絵は A さんの作品だ、であるとか、この声は R さんの声だという認識があるものに対して、それが全く保証されない恐怖があります。実際の被害として、AI 出力された有名な作家の作品そっくりな絵が広告が出現し、騒ぎになり、その対応におわれて本来必要のない訴えるための作業が発生し、仕事が滞という「実害が発生している」。海外る女性の写真を卑猥な写真に AI を用いて加工し、自害へ追い詰めるという殺人が行わている。このような実例があるならば、誰か孫が、AI 著作権者・人格権持つ人物は用いた「ほんのいたずら」でうなるでしょか。文章であれば機密文書被害をうけどが含まれていか、その可能性もありますし、実在する人に限りなく似たものに権利与えるのであれば、それこそ本来の生きている人間としては冗談ではないと思います。訴訟問題は避けられないと考えればます。自身で写真をネットにアップしていなくとも「許可身近な人がアップした写真に映っていたものされていない画像、音声、そのたすべてを AI 学習に用いるのは誰かの傷つける道具にしかなり得ない」のは明らかだと考えます。この AI 生成を望ん AI に取り込まれ、いつのまにか AV に出演した過去がきてた・気がついたら反社と関わりのあ大多数は、自分が楽をしたい、食い物にしたい、金に変えたい、卑猥な妄想に使いたい、利己的な妄想を叶えたい方々の我儘であると断言します。故に、私は無断で学習されてい、そせい逮捕生成された作品および AI 生成の一切を認めなんてことがいつ降りかかるかわからない世界は他人事ではありません。自分技術正しく運用す、大切な人を守るためにも。また正しく、許可を得た素材を使用するかたちにするべきでしょう。たとえば、「初音ミク」などのすべてがクリエイタンな音声ソフトが既として現状の生成 AI あります。あのる権利侵害形であらびに今後の市場発展阻害を阻止、表現や技術、そしてそらを学ぶ人を大切にしたいととの考えから現状の生成 AI の存在自体に不賛成ならびに著作権を与えることへ不賛同と抗議をいく、あのように誰もが認めるものになるはずです。
ID: 242
知識と技術は財産です。その人が持っている限られた時間と財産を費やし、得て、磨いてきたものです。それらを無断で使用するのは、他人の家に土足で上がり込み貴金属や金銭を奪っていくと同等の行為に等しいのではないでしょうか。AI に使用する場合でも同じであるはずです。AI だけは当てはまらない理由がありませんし、そんな理由がまかり通って良いはずがありません。今の生成 AI の使われ方を見るに、クリエイターや表現者の持つ権利を無視するどころか表現者自身を蔑ろにしていることも明白です。実際に殺害予告をされたり、お仕事に支障をきたしている人も拝見しています。現状の生成 AI では新しいものは生まれてこないどころか、クリエイター・表現者が減っていくばかりで漫画・アニメなどの表現市場が衰退していく未来が近いと感じています。(現状の生成 AI は AI と程遠く自身で学習・向上するものではなく、あくまで他人の著作物から学習するのみに留まるため、向上心のあるクリエイター・表現者が減ればそれだけ技術の発展の見込みは無くなり、どこかで見たようなものや古いものしか生み出せないため)そもそも、現状出回っている生成 AI についてはその存在自体が怪しいもので・生成物に作者のサインが出る・生成物を見た実在の人物に近しい人間が誤認するといったことが実際に起こっています。他にも、トコジラミなどの生物が生成 AI によって排出された結果、本来あり得ない生物が生まれ実在する生物がそうと認識できなくなり危険性が格段に上がってしまうなど、本来資料として大変価値あるものへの信用や実生活への被害などもかなり懸念しています。また、上にも挙げたとおりの・実在の人物に近しい人間が誤認するぐらいの生成物が発生することにより、今後就職や結婚など人生を大きく狂わされる人が出てくることもあるのではないかと考えています。(例:本人の全く意図しないところで生成 AI 利用され、AV 出演疑惑や、反社などの看板に使われてしまうなど)そもそもとして、実在する人物は肖像権、人格権があるはずですが現状全くもって無視されている状態です。本意見募集は著作権に絞られていますが、現状著作権に留まらず実在の人物(写真、音声など)にも被害は及んでおり、人が人らしく生きるための権利すら奪われかねない状況のように感じます。生成 AI であろうとなんであろうと、現行の法に則り「その人が持つ権利(知的財産権、人格権などその人が持つすべての権利)」を侵害しないことは必須であると思います。生成 AI のような他人の著作物、他人の存在などを切り貼りしただけのものに著作権が発生するのであれば、元の著作権者・人格権を持つ人物はどうなるのでしょうか。文章であれば機密文書などが含まれている可能性もありますし、実在する人に限りなく似たものに権利を与えるのであれば、それこそ本来の生きている人間としては冗談ではないと思います。訴訟問題は避けられないと考えます。自身で写真をネットにアップしていなくとも、身近な人がアップした写真に映っていたものを生成 AI に取り込まれ、いつのまにか AV に出演した過去ができていた・気がついたら反社と関わりのある人物にされていた、そのせいで逮捕された、なんてことがいつ降りかかるかわからない世界は他人事ではありません。自分を、大切な人を守るため。また、一クリエイターとして現状の生成 AI による権利侵害ならびに今後の市場発展阻害を阻止、表現や技術、そしてそれらを学ぶ人を大切にしたいととの考えから現状の生成 AI の存在自体に不賛成、ならびに著作権を与えることへ不賛同と抗議をいたします。
ID: 2743
生成 AI とよばれているものについて。そもそものシンプルな正義として、「他人の所有物を窃盗することは犯罪である」という概念は、少なくとも一般的な教育を受けた日本人の基本的にもっている倫理観であり常識であるはずです。生成 AI の元にあるデータは、その「所有している誰かの著作物を無断で盗んできている」ものであり、これについては「漫画村」をはじめ、盗品を勝手に利用し利益をえていることはそもそも正しくはないことです。であるならば、どんな理屈を建てようとも、「著作権を有している者からの許諾がない」もので学習している時点で犯罪である、としか考えていません。技術的には素晴らしいと思います。ですが、やっていることは漫画村等における、無断掲載よりも遥かに悪質な犯罪です。数多の作品を切り貼りし、あたかもオリジナルの作品であるように言い張る。創作者の立場から言えば、バラバラ殺人事件の猟奇殺人者でしかありません。それを国で認めるというのは、犯罪をみとめるということです。著作権に厳しい海外では、AI の締め出しが既に行われています。仮に AI を日本が公認したところで、海外への輸出は不可能です。そして、まともな感性をしている日本人も AI を嫌っている現状があり、AI を勧めている思想を持っている人間は、地球規模でみてもほんの僅かというのが現実です。この間違った使い方を広めようとしたところで、市場はありません。手塚治虫 AI プロジェクトでよろこんでいるのは、日本のごく一部の AI 推進派のみです。ストーリー生成を AI にさせていましたが、あれもおままごとでしかないようにみえます。そして、その結果は、ChatGTP をはじめ、多少触れたことがある人間にはわかりますが、できるのは草案出し程度のものでしょう。なぜなら、そこに思想もなにもないからです。新しいおもちゃとして他者の創作物を愚弄するなど、万死に値する。そして、生成 AI における弊害としては、やはり「アイデンティティの崩壊」です。この絵は A さんの作品だ、であるとか、この声は R さんの声だという認識があるものに対して、それが全く保証されない恐怖があります。実際の被害として、AI 出力された有名な作家の作品そっくりな絵が広告が出現し、騒ぎになり、その対応におわれて本来必要のない訴えるための作業が発生し、仕事が滞るという「実害が発生している」。海外ではある女性の写真を卑猥な写真に AI を用いて加工し、自害へ追い詰めるという殺人が行われている。このような実例があるならば、誰かの孫が、AI を用いた「ほんのいたずら」でどのような被害をうけるか、その可能性を考えれば、「許可をされていない画像、音声、そのたすべてを AI 学習に用いるのは誰かの傷つける道具にしかなり得ない」のは明らかだと考えます。この AI 生成を望んでいる大多数は、自分が楽をしたい、食い物にしたい、金に変えたい、卑猥な妄想に使いたい、利己的な妄想を叶えたい方々の我儘であると断言します。故に、私は無断で学習されたもので生成された作品、および AI 生成の一切を認めません。技術を正しく運用するためにも、正しく、許可を得た素材を使用するかたちにするべきでしょう。たとえば、「初音ミク」などのすべてがクリーンな音声ソフトが既にあります。あのような形であれば、ただしく、あのように誰もが認めるものになるはずです。
ID: 6612
学習に関しては学習されない権利の保証を強くお願いしたい。財産を奪うことは罪になるのに知的財産となると罪にならないのはなぜ?クールジャパンを謳うのであれば、知的財産を保証する土台を作ることが大事。盗まれるのがわかっていて、研鑽する人はいません。

クラスタ #45 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3899, 類似度: 2.57%)
ゲーム業界や配信業界でイラストを活動へ成しています。私見解としましては「(社内 AI など利用活用は現在の捉えられ方として、「楽をして利益を得る」が前提になっています。つまりリエイタズドな環境に回す資金や時間減らして、効率よく利益を得ようとう事です。最初はそれで世間が回るかもしれません。消費者もそれで満足感を得られるでしょう。しかし、元を辿れば誰かが作り上げものの平均値を割り出しているに過ぎず、そのうち消費者も飽きてきます。もちろん商品の売れ行きも落ちます。そうなってからもう一度クリエイターの力を借りようと思っても、もはや手遅れなのです。資金を得られなかったクリエイターは生活のために別の職業に就き、後続は育たず母数がかなり減ります。母数が減るということは、新しい創作が減ることと同委です。ここから立て直そうと思ってもそう簡単なことではありません。AI の一般活用における大きな問題点は、AI の提供者と AI を利用する者だけにおおきな利益が集中する事です。その結果起こるのは、文は長期的に本国技術力を大いに衰退に他なりまる」という認識があります遠大な例から挙げますが、ギリシャやローマ建築は、最盛期を迎えた後「デザイン力」と「技術力」が衰退し、再現すらできなくなってしまいます。これは「完成された一般的なデザインが完成してしまった」結果、職人の元に渡る仕事が「既製品の模倣」のみになり、職人が個々で新しいデザインを考える自由がなくなり、更には大元のデザインを考えた職人への特別なリスペクトや報酬もなかった結果、「発展の可能性が潰えてしまった」からと言われています。デッドコピーを繰り返すうちに「更に良いものを作り出す環境がなくなってしまった」のです。注意点としましては「良い部分を取り入れる」と「デッドコピー」は根本的に違います。前者は何が良いかを人間が考え、法律に基づく善悪を経た後アウトプットするものです。デッドコピーは違います。後者は効率化と模倣の末に改善なく類似品を生み出すだけの作業になります。日本の文化は岐路に立たされていると思います。生成 AI が普及によって「自由な思考の余地を奪っていく土壌を作る」か、も始めた今こそくは生成 AI を学術的な用途や使用者の限定と商業化の禁止クリエ並びに倫理観念に基づく法整備を整えて「自由な思考を補助するアウトランを整えた土壌を作る」か、という 2 つの道があると思います。きっと声の大きいところで生成 AI の抜本的な仕様の禁止を唱える声もあると思いますが、それは「著作物を作る人にとっての学習と分析の効率化」という側面を見落としているので個人的には慎重になるべきだと思っています。私個人の業務上の話で言うと、クライアントが生成 AI で作成したキャラクター大事「著作権的することで他にはない付加価値が付く市場になるのです。この現在起こっている問題の構造変わるような法案で無い限り、断固 AI 絵なのでこのまま作って欲しい」依頼されることが増えまて反対いかしいくつかの案件につきしてはプロンプトによる精緻な指定のせいで偶然私の知っている原画をそのまま引き出しているような状態のものもあり、間接的な形で著作権を侵害るとして断り、結果として業務としては成立せず、クライアントが理由を説明してなお別のイラストレーターを探しに行くという現象が起きていますこれは私の「商売の機会の損失」が実際に発生している、ということになります。また近年のコンテンツでは多数のイラストレーターがひとつの作品に関わることが増えたため、作品が公開されたときに「他のイラストレーターが生成 AI で作成した絵をレタッチしている」とわかり、SNS で AI 絵であることを雄弁に語っていることがありました。結果として私は後から関わることになった他のイラストレーターと同じ作品に参加しているからと、ユーザーに自分の作成時間が生成 AI と同列に扱われる経験をしました。心底心の冷える経験でした。そのイラストレーターに「さんも自分と同じイラストレーターなんですよ」と他者に紹介されたときは、思わずどう誤解を解くべきか、慎重に言葉を探さなければいけないほどでした。またあとから知った話ですが、この案件については AI を用いるイラストレーターを基準にイラストの単価が設定された状態で、納品が早い順から追加発注が行われたため、AI を用いたイラストレーターが多くの絵を担当していました。大体 12~13 倍の作品数でした。私は筆が極端に遅いわけではないのですが、間接的には「不条理な賃下げ」を受けた形になります。AI と著作権の関係についてはとてもシビアな関係です。どうか、目先の効率化ではなく、50 年後、100 年後の日本の文化のために、「国民主体」で発展性のある法整備を整えてください。何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 245
最近 AI のイラストが増えており売る方も見られてきております遊びならまだしも、人の経験を取り込んでいる AI には関心致しませんせめて、販売などは無くすべきです
ID: 300
AI によるコスト削減が企業に浸透した場合、クリエイターの市場価値が下がり、多くの失業者が懸念されます。また日本の文化であるアニメ・漫画なども AI による簡易な模倣で市場価値が薄れ、文化の衰退を招くと思われます。
ID: 310
私は創作もたまに行うほぼ消費者としての立場ですが、今の AI に対する危機管理の無さには呆れています。消費者側からは AI の作ったものが分からないだろうと馬鹿にする様な動きもあり、実際言われないと気付かないものも既に大量にありますが、しかし学習されて搾取されているクリエイター側は解っています。そういった方々が現状に虚しくなり、創作活動を辞めてしまった場合・又はこれから新たにクリエイターを目指す側が成長の機会も無く淘汰されて諦めてしまう損失は、消費者の目線から見ても非常に大きなものであります。AI は短時間で大量に生成しますが、人間は 1 枚の絵に何日もかけて挑みます。そんなものと同じ土俵に立たされた挙句、自分の何年も積み上げた技術を一瞬で奪われるのはそれは面白くないでしょう。クリエイターを目指す人が減ります。そして、大量に学習した素材の中から生まれるものはあくまで今現在の流行りのものでしか無く、新たな流行りは AI では生み出せないでしょう。勿論、当面は現在レベルの高い方々が現役なのでその方達の技術を AI で真似すれば良いので問題は無いでしょう。ですが、10 年 20 年先の未来に果たして現在の様に“流行り”を作れる創作者が今ほど残っているのか、疑問に思えます。人間も確かに既にある物を真似て学習し成長しますが、所詮人間が見て全く同じ様に描けるようになるには何年もかかります。さらに言えば、真似ているようで個人の癖が必ず出ます。それが結局オリジナリティーを作って、アイデンティティになるのです。そのアイデンティティを無断で真似されれば不気味に思うのも当然です。また、写実的なものに関して、現時点で数多く個人の写真が出回っている中、これらを学習されて自分の顔(若しくは似た顔)で知らない所で変な物が世に出回る可能性があるだけで不快です。既に海外では問題にもなっている事です。また、音声 AI に関しても非常に危機感を覚えています。声優や Vtuber を始めとした、本人の姿の露出が無い媒体というのは大量にあります。彼ら彼女らは客商売です。自身のイメージが商品価値となっています。それらのイメージが損なわれる可能性のある発言をさせられる可能性、またその価値を奪う可能性は非常に危険です。演技力やトーク力だけでなく「〇〇さんの声が好き」と言うのも商品価値です。その商品を無断で知らない誰かが好き勝手にするのは盗難と何が違うのか解りません。一度衰退した技術や文化が再び盛り返すのが難しい事は、途中の経緯は違えど他の産業を見ても明らかです。今現在、ただでも少子化で日本の競争力が落ちている今、世界に誇れている分野の衰退を招く可能性のあるものはもっと慎重に取り扱うべきです。一度失敗してからではもう遅いと思うレベルで、今日本の競争力の無さを日々の生活やニュースで感じています。AI 生成は確かに技術としては素晴らしいですが、現状それは如何に精巧に合成しているかでしかありません。結局学習元が居なければ成立しない技術の筈です。それなのに、その学習元であるクリエイター達に何の敬意も無く、まるで AI 生成者が自分で作った様に言うのには違和感があります。それを言うならば、何も外部からデータを一切取り込んでいない AIで生成したもので言うべきです。それなのにクリエイターを馬鹿にするような発言や使用方法、一部サイトの検索を荒らす様な不必要な乱用や運用が目立つ現状、AI の運用に明るい未来を想像できません。創作物に詳しくない方は分からないかもしれませんが、分からないからと言って寄り添う気が一切無いのは、果たして創作物に関わる人を尊重しているのか疑問です。いち早くの規制及び AI に学習される危険性がある創作物やそれに関わる方々の保護が行われる事を望んでいます。
ID: 374
確かに AI を正しく使うことで得られる利点はあるかとは思いますが、その一方で誰かの書いた文章、誰かの撮った写真、誰かの書いた絵やデザインなどを学習させ、模倣することで不利益も生じている側面が強くあると感じています。中には AI で絵柄を学習されられたことにより、本来は健全な形で発表していた絵柄をセンシティブなものとして生成することで、不当に利益を得ているケースなども散見しています。最近では人気ゲームのキャラクターを元にした生成物と思われるものを使ったゲームなども発売されています。知的財産の保護の観点からも、慎重に検討をしていただきたいです。AI を正しく活用するのではなく、不道徳な形で活用できてしまう状態を回避し、本来の権利者が適切な形で権利を得られることを考えていただきたいと思っています。
ID: 1785
ゲーム業界や配信業界でイラストを作成しています。私の見解としましては「(社内 AI などのクローズドな環境を除いた)AI の一般化は長期的に本国の技術力を大いに衰退させる」という認識があります。遠大な例から挙げますが、ギリシャやローマ建築は、最盛期を迎えた後「デザイン力」と「技術力」が衰退し、再現すらできなくなってしまいます。これは「完成された一般的なデザインが完成してしまった」結果、職人の元に渡る仕事が「既製品の模倣」のみになり、職人が個々で新しいデザインを考える自由がなくなり、更には大元のデザインを考えた職人への特別なリスペクトや報酬もなかった結果、「発展の可能性が潰えてしまった」からと言われています。デッドコピーを繰り返すうちに「更に良いものを作り出す環境がなくなってしまった」のです。注意点としましては「良い部分を取り入れる」と「デッドコピー」は根本的に違います。前者は何が良いかを人間が考え、法律に基づく善悪を経た後アウトプットするものです。デッドコピーは違います。後者は効率化と模倣の末に改善なく類似品を生み出すだけの作業になります。日本の文化は岐路に立たされていると思います。生成 AI によって「自由な思考の余地を奪っていく土壌を作る」か、もしくは生成 AI を学術的な用途や使用者の限定と商業化の禁止、並びに倫理観念に基づく法整備を整えて「自由な思考を補助するアウトラインを整えた土壌を作る」か、という 2 つの道があると思います。きっと声の大きいところで生成 AI の抜本的な仕様の禁止を唱える声もあると思いますが、それは「著作物を作る人にとっての学習と分析の効率化」という側面を見落としているので個人的には慎重になるべきだと思っています。私個人の業務上の話で言うと、クライアントが生成 AI で作成したキャラクター案を「著作権的に問題が無い AI 絵なのでこのまま作って欲しい」と依頼されることが増えました。しかしいくつかの案件につきましてはプロンプトによる精緻な指定のせいで偶然私の知っている原画をそのまま引き出しているような状態のものもあり、間接的な形で著作権を侵害するとして断り、結果として業務としては成立せず、クライアントが理由を説明してなお別のイラストレーターを探しに行くという現象が起きています。これは私の「商売の機会の損失」が実際に発生している、ということになります。また近年のコンテンツでは多数のイラストレーターがひとつの作品に関わることが増えたため、作品が公開されたときに「他のイラストレーターが生成 AI で作成した絵をレタッチしている」とわかり、SNS で AI 絵であることを雄弁に語っていることがありました。結果として私は後から関わることになった他のイラストレーターと同じ作品に参加しているからと、ユーザーに自分の作成時間が生成 AI と同列に扱われる経験をしました。心底心の冷える経験でした。そのイラストレーターに「さんも自分と同じイラストレーターなんですよ」と他者に紹介されたときは、思わずどう誤解を解くべきか、慎重に言葉を探さなければいけないほどでした。またあとから知った話ですが、この案件については AI を用いるイラストレーターを基準にイラストの単価が設定された状態で、納品が早い順から追加発注が行われたため、AI を用いたイラストレーターが多くの絵を担当していました。大体 12~13 倍の作品数でした。私は筆が極端に遅いわけではないのですが、間接的には「不条理な賃下げ」を受けた形になります。AI と著作権の関係についてはとてもシビアな関係です。どうか、目先の効率化ではなく、50 年後、100 年後の日本の文化のために、「国民主体」で発展性のある法整備を整えてください。何卒よろしくお願い申し上げます。
ID: 2850
AI の使用を過剰に推進したら人間より短期間かつ安く生成できる AI に仕事を奪われて雇用が減ると思う。また、そうすることで AI の学習元である創作物の製作者も減って、AI 自体がもう成長せず日本が世界に発信する文化自体も衰退して他国にとって代わられると思う。
ID: 3657
研究や技術的発展に相応量の AI 学習が必須になることは理解しますが、今まで素晴らしい作品を作り、日本の様々なゲームやライトノベルに寄与してきたクリエイターに対して余りにも無体な意見に思われます。現時点ですら生成 AI による無断の商品販売などが行われており、イラスト掲載・販売サイトや Google 検索等への汚染なども素人目線で進んでいるのが見受けられます。これは作品のオリジナルを作った人の利益を明確に侵犯しており、今後の発展を阻害することが明確に示しているといるものと同義かと考えます。AI が発展すればそこが穴埋めされるという考えもあるかと思いますが、どう考えても早々にとってかわるレベルにたどり着くとは思えず、まだまだ人間の発想とオリジナリティをもとに新たな作品が作られるべきです。それを阻害することはどの観点からみても有害です。有名無名問わず作品を発表している人々のネガティブな意見も多々見られるため、むしろこの意見の反対、相応の金額とガイドラインを整備した上で、大々的にクリエイターに還元する仕組みを作るべきかと思います。
ID: 3739
AI 使用に関する制限を設けてください。現在、AI が発展してきたことにより文化が進歩したなどと宣う人たちがいますが、実際AI のせいで文化はむしろ衰退してきております。一般的な観点から見れば AI の方が価格も安く済みますしいいのかもしれませんが、クリエイター側の観点から見れば大迷惑です。自分たちがどれだけ作品を作ろうとも AI のための餌にされ、筆を置いた人も多く見てきました。日本の文化を守るためにも、どうか AI の規制をお願いします。
ID: 4128
創作活動への AI の利用活用は現在の捉えられ方として、「楽をして利益を得る」が前提になっています。つまりクリエイターに回す資金や時間を減らして、効率よく利益を得ようという事です。最初はそれで世間が回るかもしれません。消費者もそれで満足感を得られるでしょう。しかし、元を辿れば誰かが作り上げたものの平均値を割り出しているに過ぎず、そのうち消費者も飽きてきます。もちろん商品の売れ行きも落ちます。そうなってからもう一度クリエイターの力を借りようと思っても、もはや手遅れなのです。資金を得られなかったクリエイターは生活のために別の職業に就き、後続は育たず母数がかなり減ります。母数が減るということは、新しい創作が減ることと同委です。ここから立て直そうと思ってもそう簡単なことではありません。AI の活用における大きな問題点は、AI の提供者と AI を利用する者だけにおおきな利益が集中する事です。その結果起こるのは、文化の衰退に他なりません。AI が普及し始めた今こそ、クリエイターを大事にすることで他にはない付加価値が付く市場になるのです。この現在起こっている問題の構造が変わるような法案で無い限り、断固として反対いたします。
ID: 6421
生成 AI イラスト及び画像の使用を推進したいという傾向がとても強いように思います。恐らくコストパフォーマンス重視やマーケティングやコンサルタントで利益を出したいという思惑が強いのでは?と思います。しかしこういったアニメゲーム漫画映画の分野でそういったものが全く利益を産まず文化の形成に一切良い影響を与えないとという事は理解できると思います。ちゃんと時間をかけて勉強し良いものを作ろうとするクリエイターやお金を投資して技術開発をしている制作会社によって世界に影響するコンテンツなのにも関わらず、目先の利益に目が眩みクリエイターを侮辱し、詐欺まがい行為で利益を得る、そもそも法整備がされていないがために違法ではないというだけの、明らかに利益を侵害している行為を推進しようとしている事に大きな疑問を持ちます。これから先より大きく世界に影響していくだろうコンテンツになるものと思われるのでぜひクリエイターは制作会社を守り、不当な利益を得るものを徹底的に罰していく方向で生成 AI に対する考えを改めてほしいと考えます。
ID: 6536
現状、生成 AI で生成した画像を使用した画集やゲーム等が多数販売されております。これは、売り上げによる利益を「享受」しているだけでなく、手描きの作品が生成 AI 利用作品に埋もれてしまい、消費者の手に届きにくくなってしまい、「損失」を与える形になっています。販売サイト側が「生成 AI 利用作品を除外する」という設定を設けていることである程度は「損失」を防げますが、近年では生成 AI により出力される作品のクオリティは恒常しているため、出品者側が「生成 AI を利用していない」と嘘をつくことが容易になってしまっています。また、生成 AI で手軽に作品を出力できることにより、権利者が禁止している表現を含む作品が投稿される機会が増えてしまっています。権利関係が複雑な作品の場合、該当キャラクターが作品から削除される可能性がある等、非常に危険です。近年は「特定の作者の表現に似せた作品」も生成できるようになっているため、キャラクター削除等が実際に発生した際に罪を擦り付けられる、作品を利用して成り済ます、作者が嫌う表現を含む作品を生成していやがらせをする、等が行われる可能性もあります。また、写真や音声でも、フェイクの作成が簡単になっており、政治的な内容を含む発言の捏造による社会の混乱や、殺人や窃盗等の犯罪を犯す様子のフェイク動画による冤罪など、悪用の方法はいくらでも存在します。また、これらの高精度な生成物は、権利者の許可を得ずに学習されたデータを元に作成されています。著作権侵害をされるだけでなく作品販売の機会の現象、さらにはフェイク画像やフェイク動画作成に利用されるリスクを、本人が自覚しないうちに負わされてしまっているという状況は、非常に問題だと思われます。生成 AI によって出力されたものには「生成物である」ということの指標になるものを含むことを義務付ける、学習元は権利者の許可を得たデータのみにする、といった施策が早急に求められると考えています。
ID: 6868
現状の生成 AI は享受目的ではないとみるのは最早無理だと思います。実際、絵柄を寄せて集客して金銭の関わる依頼を受ける事も起きています。市場が完全に競合しているとはいいませんが、それまでの顧客が奪われているのは明らかです。現状が享受目的ではないというのであれば、どこからが享受だといえるのでしょうか。

クラスタ #474 (42件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3405, 類似度: 9.43%)
文章やイラストなど全てにおいて、185001345000001505この素案がその技術や創作性はそれぞれの人が時間や労力を使い、地道に身につけたものであり、当然守られるべき物です。それを AI に読み込ま締結せ、学習させることを是とし、元の創作者および創作物の権利をないものとするなどということは到底許されることになれば、我が国が誇る創作文化 AI の侵攻によ死に至ると考えます。もっと創作者を守る素案に書き換えてもらえません一創作者として、AI での創作物の学習の自由化、またそれにより作成された文章やイラストへの著作権の付与には断固反対いたします。
ID: 246
AI 自体は否定しないが現状の法律だと悪意のある人間を罰する事が出来ず、創作者側の不利益が大きい為 創作者を守る為のルールを作ってほしい。
ID: 259
好きな創作者がそれまでの人生の中で培ってきたものを上べだけなぞってそれらしいものを模倣して好きな創作者が本来得るはずだったものを掠め取っていくような事態が実際に起きているので法的措置が可能になることは急務だと思います。AI というシステム自体はおそらく忌避すべきものではないので、上手に付き合っていけるようになんらかの措置を講じていただきたいと思います。
ID: 443
今の生成 AI の現状はあまりに無法地帯です。違法ではないからなどとそんな理由で他人の権利を侵害し、日々楽しく創作する者たちの精神まで傷つける人間が後を絶ちません。現在活躍されているクリエイターやこれからクリエイターを志す人たちに悪い影響しか与えていないこの状況が法整備や規制によって良い方向に向かうことを切に願っております。これまで素晴らしい作品を作って来られた方達の技術の蓄積を只の金儲けにしか思ってない輩に無意味に使われることがとても腹立たしいと感じています。生成 AI という技術を正しく人々のために使われるようになるためにしっかりとした法整備と規制をしていただきたいと思っております。
ID: 447
好きなクリエイターさんが、AI が普及しすぎることで作品を模倣されるリスクが高まることを危惧している。これからもクリエイターさんにはそんな不安を抱えずに創作をしてほしい。AI の法統制をしっかりしてほしい。
ID: 467
クリエーターが創意工夫し、時間をかけて生み出した著作物を、それを AI に学習させただけの者が似た作風の成果物を事実上無限に生み出せるということが正しいこととは思えません。そもそも AI は学習する「お手本」がなければ生成ができないわけで、そのお手本を生み出すクリエーターの権利を AI を使用する側が手厚く保護することは、至極当然に思います。「自分の作品を AI 学習に使ってほしい」とクリエーター側が感じるような権利の保護を、ぜひお願いしたいです。
ID: 480
さまざまなクリエイターの方たちが苦心して作り上げた作品を AI 学習によって切り貼りされる材料になるような社会ではクリエイターは創作出来なくなり、この国の文化が失われると考える。素晴らしい作品を作るクリエイターが保護されるようなものになっているか改めて確認していただきたい。
ID: 720
AI は使い方を間違えればすべてのアーティストや作家など、クリエイターの人生や作品を大きく左右するものだと思います。数多くのクリエイターたちが、身を削って作ってきた作品、声、映像、演技など、全てのものが守られるべきですし、AI に学習させることでその著作権が侵害されることはあってはなりません。AI の使用については厳しく事細かに、明確に法律や定義を決めるべきだと思います。どうか、全てのクリエイター、俳優、アーティストほか、創作に関わる人間の不利益にならないようにお願いします。
ID: 863
創作をする人が時間をかけて培った技術を AI に読み込ませ、大衆にばらまくのは共産主義に通づるところがあると考える。国家が創作者の権利を踏みにじるようなことがあっていいとは思えない。
ID: 879
私には専門的な事はよく分かりませんが、現状の AI は役にたつ場面よりもクリエイターの活動を阻害する動きの方が目立っているように思えます。AI は自分の力で何かを生み出すことは出来ない為にそれの進出によってクリエイターのが喪失するような事があれば、それこそ技術の発展の阻害ではないでしょうか。個人的な利用かつ、クリエイター同意の元の技術提供ならば問題はないとは思いますが違法に学ばせたものに関しては、現状のまま金銭が絡む場での取り扱いを禁止した上で、クリエイターさん達の作品を盗用した場合の罰則を検討してもいいのではないかと。
ID: 1109
昨今の生成 AI は創作者のやる気を削いでいるだけではないでしょうか。沢山の創作者が無断の使用による被害を受けています。現に私も作品を世に出せば生成 AI にパクられるのが嫌で創作に対する意欲がなくなりました。生成 AI はこれから生まれるであろう文化的な財産や創作者の権利を侵害するものだと強く感じています。
ID: 1115
AI によって多くの創作者の尊厳が奪われるのは誠に遺憾であり、我が国の大きな損失であると思います。自国の創作文化の発展と反映のためにも AI に対する認識を改め、創作者に寄り添ったガイドラインを作成する必要があると思います。
ID: 1267
生成 AI は免許制にすべきです。たくさんのクリエーターが無断使用に苦しんでいます。一から作り上げた作品を、AI による手抜きだと疑われることもあります。真面目に頑張るクリエーターを、蔑ろにしないでください。
ID: 1543
生成 AI 及びその利用者は、生成 AI にまだ対応出来ていない未完全な法を言い訳にし、クリエイターが拒否の姿勢を取っているのにも関わらず無断でその努力と成果物を利用しています。これらによってクリエイターが不利益を被っているのは明らかであり、更に将来クリエイターを目指す人達のモチベーションも削っているのが現状です。到底許されるものでは無く、一刻も早く規制若しくは免許制等の法整備が必要です。
ID: 1742
AI による創作物を無為に自由化させると、クリエイターのモチベーションの喪失等に繋がり、文化的な創作の衰退を招くと考えています。AI 自体は素晴らしい技術だと思うので、免許制や AI の読み取り技術の取り締まり等をお願いしたいです。
ID: 1792
現状、生成 AI によって各業界の創作者の方々が悪意を持って自分の作品を利用され、その方の尊厳や努力を踏みにじられる事が多々見られるなと感じます。今すぐにとは難しいかとしれませんが法律や条例を作って創作者の方々が守られるような仕組みがないとこの技術を幅広く利用していくのは難しいかなと思います。技術自体は素晴らしいものだと思うのでモラルの周知や使用上のルールをより明確にし、そして違反した者に対しての罰則を明確に示す必要があると思いました。
ID: 1817
ai の開発のために著作物を学習させること自体は現在の著作権法から見ても問題はない。しかし、ai 生成物の取り扱いに関する法整備が為されておらず、他者を貶めるような使い方をする者が後を経たない。問題は ai ではなくそれを利用する者の倫理観の欠如である。故に、国民の善意に依存するのではなく、法律によって使用方法を制限しなければクリエイターが育たなくなる危険性がある。クールジャパンを掲げるのであればクリエイター保護は当然の責務であり、これを国民全体の総意として提示することが重要である。
ID: 1849
まず、今あるクリエイターや、クリエイターを目指す人が安心して自身の創作物を公開できるよう、クリエイターと創作物の両方を守る必要があると考えます。3-(1)について生成 AI はそれの利用者の言動(自身の絵を使って AI 学習するのはをやめてくれ、と明言したイラストレーターが誹謗中傷、残虐な殺害予告の被害にあったケースもあり)による悪いイメージがついており、今後 AI 事業を発展させていく上で明確な法整備を行わないまま生成 AI を広めることはその企業やサービスから顧客が離れていく懸念も上げられます。5-(1)と(2)について現状の生成 AI 及びその利用者はクリエイターを食い物にしている状態のように思えます。イラストレーション分野では「マスピ顔」と呼ばれる一種の絵柄が AI ユーザーによって大量に生成され、元よりその絵柄を用いていたクリエイターが被害を受けています。一部イラスト投稿サービスでは生成 AI 利用作品が大量に投稿されることにより作品を閲覧したい人にとっての利便性を著しく下げる「検索汚染」という状態に陥っています。安易に誰もが生成 AI を利用できてしまうことは市場の崩壊や創作行動の衰退にも繋がりかねません5-(3)についてAI の学習に基づいて生成されたものは、加筆や加工の有無にかかわらずその生成 AI サービスを開発した企業を著作者とすべきであり、その上で生成 AI を開発した企業は責任感を強く持つべきであると考えます。
ID: 1895
どんな言い方をしても、クリエイターがその瞬間まで、人生の中での時間や労力、精神力をかけてやっと生み出してきた作品を、たかが数秒数分で飲み込んで似たように作り上げてしまうような AI とそれを扱う者に権利を持たせる必要はありません。最悪、売名行為や作者の冒涜に使うことができます。人の努力を秒で取り上げて利益を得ようとする者に与える権利はありません。クールジャパンを掲げるならばもっとクリエイティブに関する知識と、法を悪用する人間の思考を理解してください。
ID: 1944
AI 生成において、今後仕事を失い、表現の自由が奪われることが 1 番懸念されます。技術の進歩はとても素晴らしいですが、許諾なしで AI 生成を使用することはあり得なく、合ってはならないことだと思います。その表現、学習元のクリエイターたちを侮辱する行為だとわたしは思います。
ID: 2310
生成 AI は多くのクリエイターの権利を侵害しており、特に未熟なクリエイターの成長する土台を奪っています。そのため、将来的にサブカルチャー文化が衰退する恐れがあるので生成 AI に強い規制を求めます。
ID: 2627
生成 AI の使用に反対です。既存のクリエイターの権利が充分に守られない状態では、AI の利用によって得られる利益よりも、損失が上回るのではないでしょうか。長期的に見ても、創作文化の多様性は失われ、市場の縮小に繋がるのではないかと考えます。既存のクリエイターの権利が強固に守られ、生成 AI の悪用がされないよう、厳しく規制すべきだと考えます。
ID: 2671
資料に目を通しましたが、現状の生成 AI を取り巻く環境は、承認欲求まみれの犯罪者を守っている状態で、被害者である作家、画家、漫画家などのクリエイターや声優・俳優、SNSを楽しんでいる普通の一般人ですら守り切れていないです。また、生成 AI を利用している人は自己努力しておらず、創作物をオリジナル性に富んでいないため、クリエイターではなく、生成 Ai エンジニアとして、エンジニア分野にくくるべきです。X(旧ツイッターで)とあるイラストレーターさんの作品が、アンチファンに作品を盗まれ、生成 AI を使い作品を作り販売しています。「自分は AI 学習のために使っている」「自分が本物だ」と豪語しながらそのイラストレーターさんを脅迫しています。『』で探せば一連の騒動まとめとか出てきます。しかも、こういった事件は報道されていないだけで SNS上に被害者が数多くいます。他にも、コスプレーヤーさんの写真を使いフェイクポルノが生成AIで作成されていたり、声優さんの台詞音声を素材とし、FIRST TAKE で歌手の歌い方データを生成 AI で組み合わせて、あたかも声優さんが歌っているように作った音楽もYouTube で掲載されてきている現状です。外国のとあるスマホゲーム企業では、イラストレーターの代わりに生成 AI をつかってグッズや立ち絵を作成し、クリエイターの大量解雇がありました。その生成物も序盤は勢いがあったものの、次第に売れなくなりました。また、俳優の顔を使い、なりきり加工を作り、フェイクニュースのネタになったりなど…。直近で見たニュースや事件でも生成 AI は多くの事件を引き起こしています。生成 AI は資料にあるように、著作物からランダムで組み合わせを行い、一つの生成物を作ります。著作物にも限りがあるので、千や万のパターンを元データにしても、それはクリエイターが思考錯誤して作ったものではありません。既存のガンダムプラモデルからオリジナルガンダムを機械が作り、商品にしても買い手がいないのと同様なものです。ネット上によくある、診断メーカーで作成された画像には商用利用は原則禁止されています。そういった、良識を持って使用していない生成 AI問題(説得しても効果が無く再犯が繰り返されている)を今のうちに抑える為に、以下のようなことを少なくとも実施してほしいです。・生成 AI による生成物は巧妙に作成されすぎているので、住民票や車検証などのように、画像の生成 AIのものに特殊な加工を自動で入れるようプログラムを組み込む義務を設ける。(現状はクリエイター側が、nightshade や glaze などで元々の画像に加工を施し自衛していますが、そのようなこと自体がまずおかしい。Midjourny、LoRa のどの生成 AIの開発者・利用者方が規制を受けるべき。)また、生成物の商用利用を禁止する。・動画投稿サイトやSNS運営会社、pixiv 等の作品掲載系会社で生成AI作品の違法使用があった場合、該当アカウントのIPアドレスの公開、アカウント再作成不可等の処罰を設置。・生成 Aiの元データを非著作物に限定する。・著作物での元データ使用の場合、死後 100 年以上経過していないと使用不可。且つ国・自治体での正式な研究での利用のみとする。(学術的使用のみ。)・企業による生成AIの生成物を使っての販売・広報を原則禁止。使用する場合は非著作物で生成されたもので著作権等での審査を通過した場合のみ。掲載時には使用した生成 AI 名、使用元データの名前も記載する。・元データが海賊版サイト等でダウンロードされている場合もあり得ます。現状海賊版サイトの撲滅は出来てないので、デジタル庁は更なる撲滅活動を実施してほしい。ただの OL であるこの私ですら、このぐらいの規制を思いつきます。外国では、クリエイターたちを守るためにすでに行動を起こし始めています。普段の政策も外国を倣って始めていることが多い日本も、もっと早くに生成 Ai 問題に取り掛かるべきです。すでに事件は起こっています。目立ったニュースが放送されていないのが富士着なぐらいです。世界でも日本はトップレベルでサブカルチャーが豊かです。それを生み出しているのは生成 AI ではなく、生身の人間(クリエイター)なので、守ってあげてください。AI 学習という都合の良い言葉で良識の無い人たちによる行動で、クリエイターを迫害しています。長年、金銭と研鑽を積んで得た自分の技術をつかい、作品を作ったり、自分の技術をハウツー本として売ったりしてやっと生計が建てられるようになった人たちを守ってやれない現状を変えるためのパブコメなので、少しでもより良い方向に、普通に戻してください。今はスラムのようにモラルが全くありません。よろしくお願いいたします。
ID: 2845
個々が作品を作り出せるようになった現代に、法律が追いついてないと思います。AI の技術自体は尊重し、クリエイターの仕事を守る法を整備していく必要があると思います。
ID: 2913
現在の状況では、自分の作った創作物が守られていないと思います。勝手に AI に学習される恐怖を常に感じています。創作者を守る法律を早急に作って欲しいです。
ID: 3146
今後、AI を利用せずに社会を続けて行くのが困難になる可能性があるだろうとは理解しているので AI を禁止しろとは言えないのですが絵なり文章なり、なんらかの創作をしている人間が自作を使って学習させ、自分の作品として使用するのは問題ないと思いますが全く関係のない人間が他人の作品を使って学習させた物に対して「著作」として主張する権利を与えるのは反対です。少なくとも現在ネット上で見かける AI 利用者の倫理観を見る限り、良心的な利用がなされるという期待が持てません。
ID: 3417
クリエイターの権利を守るため、どうか今一度 AI 規制へのご考慮をお願いします。
ID: 3432
クリエイターの権利を守るため、どうか今一度 AI 規制へのご考慮をお願いします
ID: 3590
私は人々の作品がもっと AI から保護されるべきだと思います。創作活動をしている方々は、一般の方が思ってる以上に自身の作品にアイデンティティを持ってモノづくりをしています。その成果を AI によって制作過程の葛藤や努力を知らないところで簡単に取り込まれてしまったら、その創作者は作品を侵害され、踏み躙られた気持ちになると思います。創作活動者に限らず、自身がこれまで頑張って成し遂げたものを他人に横取りされたり誤解されたりすることの不快で残念な気持ちはみんな簡単に想像できると思います。同じことです。どうか創作活動者のことをもっと尊重し、AI から著作権を守るようにしていただきたいです。
ID: 3605
文章やイラストなど全てにおいて、その技術や創作性はそれぞれの人が時間や労力を使い、地道に身につけたものであり、当然守られるべき物です。それを AI に読み込ませ、学習させることを是とし、元の創作者および創作物の権利をないものとするなどということは到底許されることではありません。一創作者として、AI での創作物の学習の自由化、またそれにより作成された文章やイラストへの著作権の付与には断固反対いたします。
ID: 3778
創作の世界で生きている者です。AI 技術の進化は素晴らしいことだと思いますが、その発展により人間が培ってきた技術を糧に…悪く言えば横取りし、その著作権まで主張するのは道理に反するのではないでしょうか。誰でも気軽に製作できてしまうというのは言い返せば誰でもクリエイターの誰かになれてしまいます。そのイラストや創作物出典元も制作者が開示しない限り受け取り手にはわかりません。AI 学習を許可なくすることを禁止する、AI 制作された物に関してはかならずその表記を行い、学習元を開示するなどのルールをしかなければ無法地帯になります。芸術や物を生み出す意欲を削ぐ未来にも繋がりかねません。どうかもう一度考え直し、創作をする方々を守っていただけないでしょうか。
ID: 3780
原作者自身の作品を無断で作成 AI に学習させていくということに対して本来であれば原作者に確認取り行わないと盗作に近い行為と判断されている中、インターネット上で仕事などで上げてる作品を全て作成 AI で学習させてもよい状態にするのは今後クリエイターたちの活動に支障が出る可能性が高くまた表現する自由を侵されると捉える人も出てくる可能性がある。AI の発展は良いものだと思うが本来保護すべきであるのは作品時代をゼロから生み出しているクリエイターと作品だと考える。AI の発展のためだけに全ての作品を許可していればいずれはクリエイター自体が消えゼロから生み出すことは出来なくなると思う。そのようなことにならないように AI 学習をさせても良い作品は専用にサイトにあげてもらうなど協力体勢など作っていく方がクリエイターとの問題も起きず、AI も発展しやすいため遥かに有利になると考える。
ID: 3922
多くのクリエイターの権利を阻害し、クリエイターの創作活動に対してのコストの増加・トラブルへの対応を余儀なくさせる生成 AI は規制されてしかるべきだと考えます。クリエイターの権利のみ軽んじられ、生成 AI の生成物が守られようとするのは、おかしいと感じます。
ID: 4180
AI は素晴らしい技術ですが、それによりイラストレーターや漫画家、小説家の努力が踏みにじられてしまうことはあってはなりません。彼らの技術の結晶は今後、どんなに技術が発達しようとも絶対に守られるべきです。今、世の中の作品たちは未熟な法律により踏みにじられています。作品の価値や、作家の尊厳が正しい法律により守られることを願います。今の状態では文化を破壊するばかりです。
ID: 4614
<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の項目に対する言及AI 技術に関しては、クリエイター達の創作活動を補助する役割を期待していましたが、現状はクリエイターの創作活動を妨害しているように思います。AI が無断でクリエイターの作品を学習し作品を生成することは、クリエイターの長年の努力、技術生成の過程に対する敬意の薄さを感じます。これらをぞんざいに扱えば、クリエイターの創作活動に対する意義を奪いかねません。未来あるクリエイター達が減っていけば、これからの人間達の創作活動の発展の衰退に繋がると懸念します。AI 技術によって、クリエイターの素晴らしき創作物がおざなりになることを私は求めません。AI 技術には、クリエイター達の努力の結晶である技術を守り、活動をサポートする、という役割であることを望みます。
ID: 5185
185001345000001190生成 AI を利用して、守られるべき創作者の創造物を無断で利用しそれを自分の利益や承認欲求を満たすために使われてしまっている現状は、創作しようという人々の在り方を踏みにじるものであり許されるべきではないものと考えます制を作り上げるべきではないでしょうか今一度法を整え創作者を守る体また、無断で他者の創作物を利用する事を防ぐこともですが、創作物が生成 AI によって利用され利益が発生する場合もそれを元の創作者へ還元することも権利として保障するべきだと考えます
ID: 5500
185001345000001505この素案がそのまま締結されることになれば、我が国が誇る創作文化は AI の侵攻により死に至ると考えます。もっと創作者を守る素案に書き換えてもらえませんか。
ID: 5693
185001345000001698生成 AI を主に活用する人間をクリエイターとは呼ばない何年も何十年も技術を磨いて創作活動を続けてきた、本物のクリエイター達の積み上げて来た文化を酷く蔑ろにしているクリエイター文化を破滅させる技術である生成 AI に、最適な法律が作られることを願います
ID: 5757
185001345000001762私はクリエイターですが、現状、多くのクリエイターが生成 AI の被害にあっているところを見て、毎日何が正しいことなのか悩んでいます。法律は法律であり、誰かの感情を守ることや全ての出来事に対応できるものではないことは理解しています。詳しくないながら、今の著作権からして、AI ばかりが悪いと言えないのも理解しています。その上でも、ここで創作活動が、クリエイターが保護されなければ、今後残るものは無秩序さと人間性の否定ではないでしょうか。少々極端な結論とは思いますが、少なくとも、「もし自分が AI を肯定したらどうなるか」と想像してみたら、私にとってはそうでした。創作は今まで人の手で生み出され成り立ってきたものです。古いもの、基礎となるものだけが絶対的に良いわけではありませんが、そもそもが、創作とはそのような人間の精神のために存在するものではないでしょうか。急速な発展や利益の需要も分かりますが、それは結果であって、目的にすべきものではないと思います。私はあくまで、著作物が大量に学習され利用される現在に否定的です。何かを守るために何かを規制する動きが極端になり過ぎると良くないとは思いますが、それでも、既存のクリエイターや文化が傷つけられている今、生成 AI に対し強く規制をかけ、慎重な動きを取るべきだと思います。
ID: 5776
185001345000001781たとえば許可が取れていない無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。またクリエイターが減る要因にもなると思います。今いるクリエイターを守るためにも、これから成り立つクリエイターたちを守るためにも学習させるにしても制限をかけるべきかと思います。
ID: 6455
4.関係者からの様々な懸念の声について私はいちクリエイターとしては、生成 AI と仕事上可能な限り共存したいと考えております。しかしそれは正しく利用すること、されることが前提であり、例えば現在も被害にあわれている方がいるように実在のクリエイターに成りすますレベルの模倣に対しては何かしらの取り締まりが必要だと考えております。理由といたしましては、そうして模倣した者が元のクリエイターのイメージを侵害するような言動をしたとき、第三者からの誤解や誹謗中傷を招きかねないことが挙げられます。個人事業主も多く存在するクリエイターにとって、クライアントや消費者からの印象は一朝一夕で作り上げられるものではなく、AI を正しく利用できない人物からの悪意ある攻撃に対処する法整備がまだ十分に行われていないように感じます。
ID: 6818
手間暇をかけて作り出した創作物を、無断で利用し、無断で販売し、利益を得ている人や団体が一定数いることを踏まえても、生成 AI を許容するような内容、仕組み、制度はあってはならない。手間も暇もかけず、人の価値を奪って、営利用途として扱うのは、その創作の尊厳も踏みにじることと同じではないか。生成 AI で作品を作ること自体は、技術の進歩と関心はあるが、無断で学ばせることが問題である。創作者自身が、自身の作品をよりよく理解するために利用する 1 つのツールとして利用できることが、健全な利用法の一つであると考えている。生成 AI の利用に制限をかける(無尽蔵に使うことを止める、利用する為には個人を証明するシステムにする)など、創作の自由、表現の自由を守るための法にしてほしい。
ID: 6840
AI 学習そのものが悪いとは思わない。それにより新しいアイデアが生まれることももちろんあると思う。が、そのために今現在活動しているクリエイター達の作品が害されることはあってはならない。人が作ったものには絵であれ文章であれ、著作権がある。それにより各クリエイター達の個性が守られるというのは今まで常識として私たちが学んできたことでこれからもそうであってほしい。AI 学習だから、と勝手に創作物を良いように出力されるのは間違っている。そこにも著作権が適用されるべきだし、AI は正しく規制されるべきだ。現在までに法の規制が届かず AI を使用して不当な行為を繰り返している人が多く見られます。例えば有名なイラストレーターの作品で AI の出力を行い、勝手に商品を作って売るなど。もし AI のために著作権の侵害を 1 部でも見逃すようなことがあればこれは加速し、本当に自分の力で作品を作る人はいなくなります。表現の自由といえば聞こえはいいですが、そのために別の不自由を敷くようなことをしないでほしいです。もう日本に期待できることは何もありませんがこれ以上失望させないでほしい。

クラスタ #235 (53件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3571, 類似度: 6.08%)
我々が生絵や写真、動画などをネットで販売しているものです。作品には1)自ら作した著作権2)モデ AI に持つ印象は「楽なトレパクツーの肖像」であり、明確に著作権の使用権3)場所侵害をしているものであると言うものだ。そもそも、学習元の許可なく学習に他者の創作物使う含め時間お金をいうのは如何なものであろう。その生成 AI で利益を出しているののなら各プラットフォーム(P尚更の事だろう。というか、他者の創作物を「許可なく」生成 AIXTA や Adobe に学習させるということは、盗みと変わらいのど)商用販売はないだろうか。海賊版を取り締まるべき文化庁が率先しています。AI ような海賊版生スクレイピングや AI の合成ツールたる生成 AI 仕様に蔓延を主導しうとしているり・勝手にネット上販売画像を購入なく利用されるということ信じ起きています。これに対してこちれない。このままで著作者の利益を需要するとこなく仕様されてしまう状態です。音楽でもそうですが、著作権管理団体のようなものを作らないと勝手に作品を利用され、オリジナルとして販売されます。写真や動画のプラットフォームは、AI で利用する際は報酬を出すところ増えてきました。また市場海外では Gettyimages 信頼ように AI を禁止しているところ落ち、ゆくゆくは創あります。倫理や道徳を超えた許可を文化の衰退と繋がるらないように法を改正していたろうことは火を見るよりも明らかだ。何を以ってしてこのような寝ぼけことを言ってでするのか大変遺憾に思う
ID: 249
ネット上などにあふれる AI 生成物のほとんどが不正な方法で入手した知的財産を利用した悪質な海賊版である場合が多く散見され、またそのような生成物を世間に販売してる人物は、その生成物への責任をどれほどの自覚をもって扱っているのかわかりません。また、以前ではありますが、当代総理の映像と音声を利用した悪辣なディープフェイク映像も存在します。AI 生成とは、現在、無から有を作り出してしまえる段階にあると思います。イラストや漫画、絵画など美術の著作権どころか、実在人物の肖像権、人権の侵害にまで発展しかねないと思っています。各作家さんは描いた覚えのない作品で、本来得られるはずだった職や報酬を得られないどころか、逆に誹謗中傷を受けかねませんし、実在人物の場合も含め、なんらかの犯罪に巻き込まれる確率も上がると思います。私自身、宿泊施設でデザイン業務を行っております。いつ自身の職が悪質な AI 生成物に奪われてもおかしくないと不安に感じていますし、その生成物が現在の職場にどのような不利益をもたらすのか、想像もできません。
ID: 355
膨大なデータの解析や分析に AI を使うのは賛成ですしかし生成 AI は、現状では無許可でクリエイターの作成物を学習・収集して、既存の作品のつぎはぎ画像を作り出すいわば盗品生成機です。現状の生成 AI はそうした作品を盗む機械でしかなく、今活躍するクリエイターや将来活躍するであろう若い人の心を折っています。私も折れた 1 人です。著作権だけでなく肖像権なども侵害しているのが現状のはずです。児童ポルノにあたる画像や写真も生成 AI のデータセットには含まれています。それを踏まえても容認し推進するのでしょうか?実在の人間の肖像を侵害し、クリエイターの作品を盗む生成 AI を許せません
ID: 497
生成 AI の学習元については他者の著作権を侵害している可能性が非常に高く、これを広く普及させる前に、この著作権侵害問題についての問題を解決してからにして欲しい。また現在 SNS などで生成 AI を利用しているユーザーを見てみると、他者の制作物を無断で学習させ、再現しているものなどが多くみられ、中には特にモラルに反した使用の仕方(無断で学習元に使用したイラストの制作者への攻撃)などもあり、これは当事者同士で解決する問題ではあるかもしれないが、このようなものが蔓延した要因として生成 AI が与えた影響は大きく、著作権以外の問題も多く孕んでいると思われる。イラスト関係の仕事をしている身として、これらの問題の解決、あるいは解決策の提示がなされない限りは自身が使用することも、他者の使用をよしとすることもできない。
ID: 564
我々が生成 AI に持つ印象は「楽なトレパクツール」であり、明確に著作権の侵害をしているものであると言うものだ。そもそも、学習元の許可なく学習に他者の創作物を使うというのは如何なものであろうか。その生成 AI で利益を出しているののなら、尚更の事だろう。というか、他者の創作物を「許可なく」生成 AI に学習させるということは、盗みと変わらないのではないだろうか。海賊版を取り締まるべき文化庁が率先してこのような海賊版生成ツールたる生成 AI の蔓延を主導しようとしているのが信じられない。このままでは著作者の利益どころか、市場の信頼も落ち、ゆくゆくは創作文化の衰退と繋がるだろうことは火を見るよりも明らかだ。何を以ってしてこのような寝ぼけたことを言っているのか大変遺憾に思う。
ID: 568
AI 生成には必ず元になる画像が必要になります。その「元になる画像」の作者の名を騙って作品を販売、頒布している業者もすでに居ます。販売物や販売促進物などに使用される画像に AI の使用を認めれば、今後著作権を侵害される作家は増える一方だと思われます。仕事を奪われるクリエイターも増えるでしょう。AI を販売などに使うのならば元になったクリエイターにも利益が分配される形で。例えば、どこかに AI 生成に使用の許可を得た画像サイトを作って、そこに登録すれば分配か買取かで利益を得られ、販売などに使用する AI 画像はそこから拾ったものしか認めないとか
ID: 637
現状のままでは、生成 AI は技術や文化を発展させる以前にそれらを潰してしまうと考えます。「表現の自由」「新しい表現」の名のもとに行われているのは、肖像権・著作権の侵害に他なりません。インターネット上にアップされた写真やクリエイターの作品を無断で学習したデータセットは、覚えのないポルノ写真やクリエイターの作風を真似たイラストなどを生成することができ、他人の名誉を傷付ける恐れがあります。写真やイラストの有料素材サイトにも AI によって生成された画像が投稿されています。万引きした商品を売りに出しているようなものです。非常に迷惑しています。AI そのものに反対しているのではなく、肖像権・著作権を侵害したデータセットを使用した生成 AI に反対しているのです。早急な法整備、対策を願います。
ID: 647
「人の目に見える形で画像を生成することが目的」に開発された生成 AI はそのあり方の時点で著作物を合法的に利用できる範疇を逸脱してしまっている生成 AI は海賊版ツールのようなもの
ID: 835
【著作権侵害の有無の考え方について】【侵害に対する措置について】自らの手で創作物を生み出せる人間が AI 利用者の盗作を立証するためになぜここまでの手間をかけなければいけないんでしょうか。AI による画像生成はどこまでも悪意で使えるものだと考えています。元となる創作物がなければなんの画像を出力できないプログラムはただの泥棒と同義だと思いますAI 利用者が知っていた、知らなかった、学習に使われていた、使われていなかったなどの煩雑な証拠集めをさせられて創作者が筆を折るようなことが起きないよう著作権侵害の有無に関わらず泥棒が大手を振ってイラストを出力できる環境を作らないでください。
ID: 951
AI によって個人が培ってきた絵などの技術を他人に無銭・無断奪われる危険性があります知的財産権の搾取になるかと思います
ID: 1374
現状、生成 AI は・無断転載された画像群を元に生成している時点で、使用するだけで権利侵害にあたる・1 人の作品に特化した絵柄や作風のものを生成も出来る、生成 AI となると出力時間がかからないので海賊品も濫造出来てしまう。・実在の人間に限りなく近い画像も生成できるので、簡単に相手を貶めることが出来てしまう(AI に詳しくない人が見たら写真と見紛うだろう)という点で、著作権侵害以外の何物でもない。また、これにより数多くのクリエイター(絵、小説、音楽全てにおいて)が盗作、劣化コピーに苦しめられ、酷い場合は筆を折っている。これ以上生成 AI が使われるようなら、ただでさえ価値が無くなりつつあるクールジャパンとしての側面も完全に無くなるであろう。道具は使いようと言えども、使う人間の倫理観が欠如しているので禁止するのが最適解と考えている。
ID: 1376
「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」創作活動を行っているアカウントから画像を集め、生成 AI でその作者の作品とそっくりな作品を生成し、あまつさえそれらを自身の創作物として発表し、お金を稼いでいるような人がたくさんいます。誰かが権利を有している作品を盗んで売っているわけです。著作権が親告罪であること、生成 AI に関する法律が整備されていないことをいいことに、とくにこういうことに対して法的措置を取れる余裕もないような、立場の弱そうなイラストレーターを狙っていじめているような生成 AI ユーザーも後を絶ちません。非常に悪質です。遠くないうちに生成 AI は現状再現が難しい文字なども正確に生成できるようになるでしょうから、素人がそれを人が描いたものなのか AI が生成したものなのか区別できなくなる可能性があります。そうなったら創作物の市場は AI が席巻してしまうでしょうね。そうなれば、いずれは AI が作ったものを AI が学習するようになって精度が下がっていき、しかし人間が作ったものは盗み取られる。こうして創作の世界は衰退していくわけです。また、絵や音楽の話ばかりしましたが、写真を生成することもできるわけですけれど。それらだって学習元になる、誰かが撮影した写真が無数にあるわけで、それらも撮影者が権利を有するものと考えていますし、児童ポルノやそれを含むような違法な画像を収集し、それらから新たな画像の生成も行われているはずです。これが横行しているようでは、すでに禁止されている可逆モザイクと同じことが行われていくわけで、しかるべき規制は必至と考えます。生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきだと考えてます。すでに流通している学習データに関しても、到底利用できないように厳重な規制をかけてもらいたいものです。
ID: 1470
現状、生成 AI で出力されている画像などは他者の著作物をベースとしたものがほとんどを占めています。この画像が悪意なしに生成されているか悪意を持って生成されているかは定かではありません。ただどちらの場合にしても他者の著作物を盗用し自分の著作物であると主張できる現在の状態は異様に感じます。私自身もクリエイターであるため、感情論が多くはなってしまいますが、生成 AI は禁止されるべきであると考えます。生成 AI を利用している人は極端に言えば何の努力もせずに成果だけを得ようとしているように感じるのです。(極少数の自身の著作物のみを生成している方は除きます)当然それを世に発信することはクリエイターへの冒涜行為だと思っています。小説の挿絵やデザイン用途への使用であればフリーイラストを提供されている方もいらっしゃいますし、どうしても何かしらで画像が必要であればそちらからお借りするなり自身で描くなりすべきではないでしょうか。ディープフェイクなど肖像権の侵害や名誉棄損にあたるものもあるため、物を作る人だけでなく普通に生きる人を守るためにも少なくとも規制は必要であると思います。生成 AI が禁止される未来は来ない気がしますが、その分野に関しては廃れていくことを強く願っています。
ID: 1701
一個人の絵柄を真似した AI 生成で著作権法を違反したり、その他不適切な表現をしたりしたものを公開した場合、真似された側にとって非常に大きなマイナスの影響があるのではないかと思う。
ID: 2087
AI が普及すると、無断で著作権関係なく作品を使用されてしまう恐れがあります。特に、SNS 上での情報は企業に渡ることもあることから、作成者に許可なく AI にその情報が転用されてしまうリスクもあります。
ID: 2350
AI 画像が学習元データの無許諾利用を前提としており、許諾された画像のみとしても非著作権者が勝手に許諾することを防ぐ方法はありません。またネット上にあるあらゆる画像、犯罪行為から作られたものなども吸収します。これらからも AI 創作物はすなわち著作権法違反であり、窃盗や犯罪から作られたものものです。これらの画像が堂々と使われることは、いわば人間が行えば犯罪である行為を AI を免罪符に量産する犯罪ロンダリングです。これは国内だけでなく、海外でハリウッドなどの巨大資本が本気で訴訟した場合巨額の賠償を支払うリスクも存在します。学習研究分野のみならず商用利用するものは厳密な資格制限の上著作権団体の下で管理する必要があります。また AI 創作物の著作権に関して、人間が不可能な量を短時間で量産できる AI は現在存在するものの著作権違反だけでなく、将来の創作やアイデアを焼き畑農業的な根絶やしにすることも可能で、世界でコンテンツでリードする日本にとって非常に不利な方向になります。現に欧米や中国は日本の膨大なコンテンツを剽窃することで AI 画像を開発・利用してることは明らかです。AI はまさに日本の宝の山を不法占拠する技術であることを政府は認識すべきです。
ID: 2642
生成 AI が各企業にて用いられ、活用されていると言われていますが、例えば画像生成 AI の元データは製作者に無許可で使用されている物であり、著作権を侵害しているものと思われます。また、特定のクリエイターのイラストなどを無許可で元データとして取り込み、そのクリエイターが作成するつもりでは無かった不本意なイラストやポルノイラストなどを作成することによるなりすまし、嫌がらせが頻発しております。(イラストレーターのさん等)本来であれば元データの製作者に許可を取らなければ生成 AI を使用できないように規制すべきであると思うのですが、企業ですでに使われている手法であり、活用していく予定であるということであれば、せめて、生成 AI の使用は法人に限る等規制しない限りこのような嫌がらせは横行し、多くのクリエイターを苦しめ、最悪の場合筆を折る、自殺へ追い込んでしまうことになると思います。イラストだけでなく、実在する人間の写真でも上記のような嫌がらせをすることが可能である為、規制は必ず必要かと思われます。なんとかこの状況を改善していただけるようご検討のほど何卒よろしくお願い致します。
ID: 3120
多く使われている生成 AI はネット上にあるデータを無断で利用するため、著作権、肖像権を侵害する恐れのある危険なものだと思います他人の成果を横取りしているようなものだと思います
ID: 3175
著作権の考え方について、人間が自らの時間を削り出し作り出した創作物と、AI を用いた生成物を、分けて考えるべきだと思います。現在の AI は、元データのロゴまで完全に再現することができ、著作権をいとも容易く侵害してしまいます。現在の AI 技術を使えば、服を着た人間ですら丸裸にすることも可能です。誰かが SNS にあげた写真を勝手にヌードにしたもの、AI 製の児童ポルノ、それらは誰しもが簡単に、ワンクリックで見る事が可能です。誰でも簡単に、手軽に、著作権や肖像権を侵害できてしまうのが現状です。それを法的に咎める事がないというのは、どう考えてもおかしい事です。待つと判断している現状も、AI は刻々と進化し続け、著作物や肖像権を侵し続けています。学習される側には、拒否権がありません。作品が学習されることに反対すれば、反 AI だと叩かれ、殺害予告まで突きつけられ、“お前らクリエイターは餌だ”と笑われる始末です。こんな状況で、健全な活動が可能だとお思いでしょうか。著作権は元々、印刷技術の登場によって作品が大量にコピーされてしまう現状から、著作者を保護する為に生まれたものではなかったのでしょうか。AI によって作品がコピーされ、著作者の生活が危うくなっている現状、AI に対応した新たな法が必要だと考えます。「使用されたデータを公開すること」「AI が著作物を学習する際に権利者の許諾を得ること」「AI 生成物の権利者は AI 生成を可能にした著作物の権利者であること」「AI 生成物には AI が生成した旨を明記すること」最低でもこの条件は必須だと思います。生存に必要のない技術の濫用で、人間の権利が侵害されて苦しむことは、あってならない事です。現状では、AI は人の尊厳を踏みにじるだけの害になってしまいます。他人の権利を勝手に作品に取り込み、全て混ぜ合わせただけのものは、創作などではありません。あらゆる権利の侵害です。拒絶の声を、苦痛の声を聞いてください。そこに発展も、将来もありません。人間と比べ物にならない生成速度によって、生産性と相対的に価値は下がっていきます。
ID: 3238
私はイラストなどを販売したり、それを使用したコンテンツの販売なども行っています。また、インターネット上にアップロードしたものがサイト規約変更により強制的に許可なく生成 AI に売り渡されたそうです。つまるところ、こちらを拒否することなく「サイト利用者はイラストを販売する」と勝手に決めたサイトなどやりたい放題にみえます。私はたとえばサイトプロフィール、SNS のBIO に「生成 AI の利用を禁止している」と明示しており、勝手な使用、販売は著作者人格権という人権侵害にあたると考えられます。生成 AI を利用する者は「絵柄」というものを曖昧なものであると決めてしまっていますが、イラストレーターなどの SNS アイコンを見ての通りその人を表すもの、顔になります。一つのブランドでもあります。当然イラストレーターの中でもこれを重視しないものもいますが、そうじゃない方のほうが大多数に見えます。昨今で著作者が意図せぬ形で原作を改変され自殺なされましたが、創作者にとって生み出したものというものは、その人の人生そのもの歩んできた道になります。それを蹂躙し、利用者は作者に挑発行為を行う。彼らは「これは合法だ」と言いますが、こうなったのもあなた方が人権侵害を合法と流布したおかげです。日本の政治家は特にこういった点、人権に関して軽く考えていらっしゃるようです。最近EU で AIact という法案ができましたね。日本は一切考えていらっしゃらないようで、資料を見る限り何も考えていないのが明白です。AI のおかげで人が死んでいるようです。死のうと考える人もいるようです。あなたがた政治家の方は国民を殺すためにいるようです。赤松さんですが、「芸術家の恥」と海外の方から呼ばれた方です。そんなモノを代表のように祭り上げるのはやめていただきたい。また AI による主導権を握ろうとしてますが、何千億円かけてますか?海外がいくらかけたかご存知ですか?一企業がどのくらいかけたか。もし日本で生成 AI が合法になった場合、あなたがた政治家やのご家族、友人も生成 AI でポルノ「イラスト」を作成してよいという事ではないですか?未来永劫あなたがたはフリーコンテンツですよ?これらも想像していないでしょう。写真も AI 通せばイラストです。顔つきなどという曖昧な要素関係ないですよね?今後いじめにも利用されることでしょう、ディープフェイクのようなものを用いて子どもたちのポルノが生徒のスマートフォンに送信されたりもする。現段階ですらメッセージアプリなどを通じていじめがあります。犯人も解明されません。上記のようにイラストもその人のものです、生成 AI に利用するならば許可されたもの以外の利用は禁止すべきだし、すべてなんの画像をどこから盗んだかわかるようにし、そこに自身のイラストが「無許可」で利用されていた場合。言い値での金額の請求、利用者には支払い義務が強制的に発生する程度の罰則は必要です。支払えない場合支払えるまで刑務所で働かせるべきでしょう。それが一人億を超える請求であっても。日本の法案次第になりますが、私は、海外サーバーにイラストをアップロードし、海外から違法に利用した人間を訴えることを考えています。日本人の逮捕者が大量に出てくることでしょう。また著作権などもそうですし、児童ポルノそれも性犯罪、人身売買のデータ半年間でいくつあったかご存知ですよね?これらを知っているが強行したと海外メディアに事実を流布しようとも考えています。日本のメディアではないです。あなたがたはこれらのデータが消せると思っていないでしょう?常に上がってくるのだから。「バレたから、バレた部分のみ消した」だけです。パブリックコメントどころかこの事実は国際的なニュースにもなっています。知らない訳がない。知った上で強行したのも流布すべき事実でしょう。著作者人格権どころか、児童の人権まで踏みにじるのが画像生成 AI になります。現段階で平和利用なぞありえないです。SNS で脅迫行為、販売などを行っていて、どう考えても研究目的ではないです。詭弁やへりくつでしょう。私達はイラストを生成 AI に利用することを許可していないし、許可しません。自分で書いて自分で写真撮影してアップロードすればいいでしょうが。できないならやるな。盗品による画像合成技術が AI なんて馬鹿げてます。法規制、罰則の強化をしてください。想像通りの絵を出力なんかできっこない。脳みそに電極でも指してから物を言え。「たまたま くじを引いてあたりがでたものを 自分の創造物だと 妄想しているだけだ」これが事実です。それも人の著作物を改変してです。1 枚絵あたり数百億点のイラストが使用されていると考えると一人頭何億はらうおつもりでしょう、宇宙開発を個人でできるレベルに請求されます
ID: 3261
著作者の権利を遵守して欲しい。著作者の許可のない AI 生成は窃盗と同等。AI はあくまで手段や道具であり、AI を人間が使用する時点で人間が人間の著作物を不正に使用することと同じだと考えます。
ID: 3656
自力で製作した作品なのに収益や著作権を AI を使用した他人に奪われるのは遺憾です。使われた側としては盗作と変わりません。
ID: 3682
SNS においても、著作権元の作成物を取り込んだ生成 AI 使用者が著作権元を騙るような行為が散見されております。著作権元の許諾を得たものであるのならまだしも、すでに AI 生成画像が多く氾濫し、著作権元の権利すら守られず、生成 AI の使用者側にばかり著作権を認め、画像の生成後に素画像の著作権者すら口出しできない状況を作り上げることは想像に難くありません。すでにイラスト市場には、AI 生成画像が並べられており、一個人が製作する時間よりも短時間でイラストを生み出してしまう AI が価格の暴落、著作権元の利益の圧迫の引き起こすことが現時点で発生しております。著作権元を著作権側が委縮し、満足に作品すら発表できない場としてしまう現素案には固く反対の意を示します。
ID: 3963
AI 生成したものはコピー品(海賊製品)でしかない。作品を著作権を保持する者から作品を泥棒し劣化させた物をボタン一つ押して作成しただけで全て私が作りましたかの様な盗人猛々しい面の皮が厚い態度を取る者が既に SNS には居り、浅ましくもお金を稼いでいる。現在 AI 関係で捌ける方が無いからと元作品の権利者が涙を飲むしか、筆を折り居なくなる。という事が起きている。AI 作品を作った物に著作権を与えるのは余りにもおかしい。絵を描いている者として AI 生成した者に著作権を与えるのは反対。
ID: 4168
現在の AI 生成技術に関しては、既存の映画や写真や絵画、記事などをほぼそのまま出力するインシデントが発生し続けています。そこから訴訟問題も多数発生し続け、AI の利用自体に著作権関連の訴訟リスクが伴うことが広く知れ渡るようになりました。また、許可を得たもののみを学習につかった AI は高性能ではなく、無許可で収集したデータを使わない限り高性能にならない現状を AI 生成の作成元さえ認めています。その無許可のデータの中には犯罪の証拠写真(児童ポルノやレイプ、殺人の遺体)も含まれます。犯罪の証拠写真を利用した「便利さ」を人間として享受し、認めるわけにはいきません。他にも、恣意的に特定の作家のアイデンティティを侵すようなデータも売られるようになり、それを使った悪質な作家の成りすまし、作家への脅迫も行われるようになっています。現時点での AI の活用は「既存の作品と同一性を保ったレベルでの生成物」、「無許可データの収集」を禁止にしなければ、著作権を守ることはできません。
ID: 4332
生成 AI に創作性を認めるなら反社会勢力の「シノギ」に利用される危険性がある。たとえば、生成 AI で何十万枚も生成しておいて、全て公開しておくとした場合、画像検索を実施して少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で創作者を脅し示談金を取る。生成 AI 側の侵害は知らなかったで無罪になり低リスクである。暴力団や「半グレ」や海外の反社会勢力から我が国の創作者による創作物が使用されることだろう。以上の理由から、生成 AI の創作性は一切認めるべきではなく、生成 AI による生成物については生成 AI の使用およびデータセットの公開を義務付けるべきである。さらに加えて、このデータセットは著作権者によるデータセット利用への承諾を義務付けるべきである。データセットに関するこれれらの義務付けを怠って生成 AI を制作または利用した者には刑事罰を設けて厳しく罰するべきである。日本国を盗人どもによる日本国民が血と汗で築き上げてきた知的財産の簒奪を一切許してはならない。日本国は生産者にとっての極楽となるべきでありかつ盗人どもにとっての地獄となるべきである。
ID: 4382
AI 生成ツールの多くは他人が作成したイラストや他人が撮影した写真を無断で使用しているものが大半です。イラストであれば大量に AI 生成したイラストを使い、元になるイラストを描いた方に著作権を主張し訴訟を起こすいわゆる「著作権ゴロ」の発生は目に見えます。訴えられた側も弁護士をつけて対応すれば解決だろうと思うかもしれませんが、お金も時間もかかりかなりの負担です。写真の場合、ネット上にアップした自分の写真を使った AI 生成画像が作成されてしまいます。ただ、元の写真をコピーしただけのものであればそこまで精神的なダメージはないかもしれませんが、AI により自分の顔のまま裸にされた画像を作り拡散・販売することができてしまいます。成人だけでなく、子供や赤ちゃんの写真でも同じことが可能になります。写真関してはネット上でコスプレイヤーの方が AI 生成により裸にされた画像を作成される被害に遭った話が記憶に新しいところです。実際「AI コスプレイヤー 裸」で検索すると AI 生成により作成されたヌード写真集が販売されております。AI を作品に活かすことを推し進めるよりも、まずは AI 生成の元になったイラストの作者、写真のモデルとなった人物の権利を守るための法整備が必要かと考えます。法については全くの無知ですが、AI は規制が必要なものであると声を大にして伝えたいです。
ID: 4393
絵や写真、動画などをネットで販売しているものです。作品には1)自ら作成した著作権2)モデルの肖像権の使用権3)場所の許可などを含め時間とお金をかけ、各プラットフォーム(PIXTA や Adobe など)で商用販売しています。AI のスクレイピングや AI の合成ツールの仕様により・勝手にネット上の販売画像を購入なく利用されるということが起きています。これに対してこちらは利益を需要するとこなく仕様されてしまう状態です。音楽でもそうですが、著作権管理団体のようなものを作らないと勝手に作品を利用され、オリジナルとして販売されます。写真や動画のプラットフォームは、AI で利用する際は報酬を出すところ増えてきました。また、海外では Gettyimages のように AI を禁止しているところもあります。倫理や道徳を超えた許可を作らないように法を改正していただきたいです。
ID: 4443
5.各論点について(2)生成・利用段階著作権者のクリエイターへの悪意を持って生成 AI を利用するユーザーが多く現れています。クリエイターの作成物に近いものを意図的に生成し、著作権者に見える形でインターネット上にアップロードしたり送りつけるといった行為をしています。その結果創作自体を辞めたクリエイターを多く見てきました。創作に関わらない方にはその程度と思われるかもしれませんが、長い時間をかけて培った技術を剽窃されることはクリエイターにとって致命的にモチベーションを奪うことがあります。悪意を持ったユーザーの多くは生成AIがあることで全人類がクリエイターと同等の存在になれるという意見を持っています。ですが生成AIができることは既存のコンテンツを混ぜ合わせることのみであり、無から価値を生み出すことはできません。現在の生成AIを取り巻くルールでは日本が世界に対して誇れるコンテンツを支えるクリエイターやその卵を失うことになります。悪意をもった利用者から日本のコンテンツを守れる強い規制を希望します。
ID: 4472
画像生成 AI サービスに限定し、以下の通り意見を提出します。現在の生成 AI サービスは、AI 開発者や AI 利用者のモラルに左右された使い方をされており、悪用するものが後を絶ちません。違法アップロードされた画像により学習された生成 AI サービスの存在や、クリエイターの著作を模倣できる機能による著作権侵害・クリエイターなりすましの可能性など、生成 AIサービスを安心して使える状況ではありません。(5.(1)イ・エ)多くの画像生成 AI サービスは商用利用が可能となっており、実際に生成 AI 画像を利用して収益を得ている者がいる点については、翻ってクリエイターの経済的不利益に繋がると考えられます。また、生成 AI 反対の立場を示したクリエイターに対する AI 利用者の嫌がらせ(クリエイターの著作物を集中学習に利用し模倣する)なども横行しており、長期的に見て、クリエイターの創作活動の萎縮に繋がります。(5.(4))生成 AI の利便性は理解しており、安全な形で利用できるなら利用したいと思っていますが、クリエイター不利な現状況において生成 AI 利用を推進してほしくありません。生成 AI の一定の権利規制を含め、AI と著作権に関する法整備が必要と考えます。
ID: 4576
生成 AI イラストは、違法として扱ってください。現在の生成 AI イラストソフトは、世界中に存在するアーティストさん達の作品を無断で学習しているものです。・児童ポルノで厳しく取り締まっているのに、生成 AI を認可すれば、勝手にイラストをを学習されたイラストレーターが誹謗中傷を受け、生成 AI イラストソフトで投稿した本人は知らぬふりをする。・生成 AI イラストで、有名無名関わらずアーティストの生活が困窮する。また、アーティストでもない人物が利益を得る。また、利益も法外な値段で得る可能性が高い。・これからアーティストとして夢見る人たちが筆を折る。以上のことから、生成 AI イラストの禁止または法律で厳罰化する必要があります。海外では既に法律が提案され、どれも現在の生成 AI ソフトに否定的です。AI そのものではなく、無断で、勝手に作られたソフトは認めない。勝手に学習された人を守ろう。というものです。
ID: 4684
AI 生成はクリエイターが気付かないうちに、画像・声や音楽・文章などが取得・使用されてきたデータが元になっています。・自分の著作物を生成 AI によって利用され、無断で SNS上に投稿され、知らぬ間にトラブル、犯罪になる・様々な著作物も学習されているため、イラストを AI 生成した際に知らぬ間に著作権を違反しているかもしれないなどが不安です。それにディープフェイク、児童ポルノの画像生成なども問題だと思います。それと、私は絵を描いていますが、他人が私の著作物を元にして AI 生成し、自分が作った作品だと言っていたら、私はとても嫌な気持ちになります。私の幼い頃からの努力が AI に横取りされたような気分になりますし、著作権違反と同じでは?と思ってしまいます。その内容と同じこと・似たような事が SNS 上では、トラブルとして沢山起こっています。そして、何人ものクリエイターが傷つき。活動を辞めてしまっています。現在 AI 生成は著作権法も何も無い無法地帯のような物になっているなと感じます。著作権法は文化の発展のために作られた法ではないでしょうか。このままでは創作するクリエイターが減ってしまい、文化の発展は望めないと思います。AI 生成は規制もしくは免許制にするなどした方が良いかと思います。このまま誰でも AI 生成が簡単に行えると、トラブルや犯罪も増えるばかりだと思います。
ID: 4688
現状の生成 AI(絵)界隈ですが著作者を全く無視し著作者に無断・無報酬で SNS、画像掲示板などでデータを収集し、画像生成 AI で生成した画像を自作発言し商用利用しているケースが見受けられます。これは最近ワンダーフェスティバル(模型展示即売会)などでも増えている、展示してあるフィギュアなどをスマホで3D スキャンしそのデータを元に海賊版を販売するという行為と同等の「著作権違反」であると考えます。AI 画像生成者たちがクリエイターの方々の作品を「エサ」扱いし、その失望から筆を折るケースも多々みてきました。「クールジャパン戦略」を掲げるならば、まずはクリエイターの方々を守る政策をおねがいいたします。
ID: 4737
(3)生成物の著作物性について・プロンプトの調整や試行回数等を根拠に生成物の著作物制を認めるという現在の論調を進めた場合、画像の生成~ネット上へ公開を自動化して可能な限り多くの生成物をアップロードし、その後類似する画像を検索して著作権侵害による訴訟を起こすなど、生成 AI を賠償金目的で悪用する行為が考えられるかと思います。いつか誰かが引っ掛かった時に金銭を取ろう、それまで待っているだけで良いとなれば実行する人間は居るのではないでしょうか。
ID: 4817
多くのクリエイターが心を込めて作り上げたものを簡単に AI 学習させ、それに著作権を与えるのはクリエイターに大変失礼な行為。侮辱とも取れる。他にもっとやる事があるのでは?もう一度よく考えてから言ってください。
ID: 4853
現在インターネットが普及したことにより様々な人が自分で創造した著作物を発信する世の中になりました。それに伴い著作権というものは強力な自身の財産を守るものに成長したものと考えられます。そして AI が普及したことにより他人が創られた財産を使用し自身のものとする方も増えてきていると感じます。その度に元の絵を描かれた方は著作権の侵害を受けたと訴える事件も度々インターネット上で見かけるようになりました。また、AI を使用している方は自身の承認欲求を満たすためだけに使用される方もいます。元の絵を性的なものと思われるものや、尊厳を損なわれると考えるようなものに改変される恐れもあります。ここに書かせて頂いたことは絵だけではなく写真でも行われます。あまり公にはなっていませんが、実際そのように AI を使用している方を見たこともあります。他にも問題はあります。自然災害や事故が起きた際偽の情報を AI で作成しインターネット上にアップロードされるという問題です。これは 2024 年能登半島地震が起きた際にありました。過去の地震や津波の映像を使用し新たに絵や写真が作成され、震源地にいない人達が誤った情報を入手してしまったということです。これにより誤った情報を警察等に連絡されると現場は混乱し、救える命も少なくなると考えられます。こちらも実際に起きていたと認識しています。著作物を守るため創作者を守るため、国民の肖像権を保護するためだけでなく、今後起こる災害に備えるためにも生成 AI を認めてしまうことは、簡単に考えると犯罪などを黙認することにもなると考えられます。よって私は生成 AI をこのように認めてしまうことには反対です。もし世間的に広く使用していこうと考えるのであれば生成 AI 独自の資格を作るべきだど思います。その資格を持っていない人は生成 AI を使用できない(著作権の権利を得ることが出来ない)、というようにすれば他の方々も安心できるのではないでしょうか。また、法律を改変するのではなく新たに法律を作成していく方がこれからの世の中の為にもなるかと考えられます。著作権は著作権、生成 AI は生成 AI と法律を分けるべきではないでしょうか?さまざまな著作物で溢れる中で、このようなことが認められるのは将来的に考えた際不利益にしかならないと思います。
ID: 5287
185001345000001292生成 AI に創作性を認めるという事項についてですが、反社会的勢力の資金源と成りうる可能性があります。生成 AI で何十万枚も生成公開し、インターネット上で少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師を脅し示談金を取るなど容易に行えてしまいます。生成 AI によって生成されるコンテンツは、実際の創作者の努力や知識、経験に基づいています。AI はあくまでツールであり、AI によって生成されたコンテンツの著作権は、学習元の関係者に帰属するべきです。創作性を認めたとしても、生成した人物に帰属するべきではありません。
ID: 5391
185001345000001396現在の生成 AI は違法性が高く著作権侵害をしています。有能ですがとても危険な技術です。生成 AI は無許可で他者または企業の画像を学習しています。著作権侵害です。生成 AI を健全なものとして発展させるために許可を得て画像を学習させるようにしてください。また、生成 AI を悪用し嫌がらせや犯罪行為を行う人も出てきています。それによりイラストレーターや漫画家などが被害を受けています。違法性の高い現在の生成 AI で作成したイラストを企業が起用してしまった場合、既存のキャラクターやイラストを色濃く出力されても気づく事ができない事があります。それにより賠償請求されるリスクもあります。現在の生成 AI は使用する側、違法に学習されてしまった側のどちらにとってもリスクが高いものです。重い規制や罰則などの法整備を行ってから AI の発展を促すべきです。
ID: 5540
185001345000001545無断データで生成 AI 開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当することを主張いたします。顔や声は勿論ですが、その方が生み出すイラスト等、人の手で創作活動を行っているクリエイターと生成 AI 利用者は全くの別物です。AI は海賊版といっても過言ではありません、盗用です。そもそも他人の著作物を生成に利用しようとすること自体がおかしいと思います。現状害されている方もいるわけで、害される状況が続くのであれば技術者の創作意欲も失われます。AI 生成者だけが蔓延って、本当に技術のあるクリエイターが活動しにくくなる世の中になるなんて絶対に嫌です。改めて考え直してください。本物のクリエイター達の声に耳を傾けてください。よろしくお願いいたします。
ID: 5634
185001345000001639著作物を許可なく使用することを禁ずるべき。AI の技術自体は素晴らしいがそれを許可なく盗んできたデータで構築されたものはそもそも著作権の侵害である。実際画像生成 AI は学習データと同じものを出力することがある。そもそも絵なり声なり各々の持つ技術は何年と培った知的財産である。また人が他人の絵を模写して学ぶのと AI がデータを食うのではまったく意味が違う。海外では AI に対する規制が進んでいる中日本は遅れている。主に AI が学習して物議を醸している絵に関しては日本が世界に誇れる創作文化であり、このままだとその文化を衰退させることになり、それらの技術を持つクリエイターが今後生まれなくなる。前提に許可を得て学んだ学習データ元には対価を支払うべき。学習のための知的財産の無断使用を断固反対し、学習データが黒いものは使用禁止にすべき。
ID: 5949
185001345000001954生成 AI は、実態としては海賊版製造ツールに過ぎないと言えます。言い換えると、生成AI 利用者は海賊版製造者に過ぎません。イラストレーターや漫画家の絵柄が盗まれており、生成 AI の活用は著作権に違反する可能性が高いと言えます。また、知らないうちに自分や近しい人の顔写真や TikTok 動画とかが生成 AI に取り込まれ、AI で生成された画像・動画に自身と類似した人物が出ていても、使用者もあなた方も気付かないまま、生成された画像や動画として、なにかの広告や生成作品に使われる危険性もあります。仮に生成物に著作権が認められた場合、知らないうちに自分達の顔や姿、動画の動きが別の誰かの著作物として認められる危険性もあると考えられます。昨年の岸田首相の偽映像に生成 AI が使われました。岸田氏のような影響力のある人物なら偽映像と看破出来る可能性もありますが、影響力の無い一般人の場合、当人が述べていない事すら述べた事にされる危険性もあるため、犯罪に悪用される危険性すら存在すると考えています。以上の危険性があるので、生成 AI を厳しく取り締まる法体制を整えると共に、生成 AI の活用は行わないよう、極めて強く求めます。
ID: 5961
185001345000001966インターネット上にアップロードされたイラストの著作権を無視して無断で取り込み勝手にコラージュするのは、盗んできたイラストを切り刻んでコラージュして自分の作品ですと言い張るのと何が違うのでしょうか?AI を作っている人たちは、培ってきた技術を横から奪われ、自分の制作物だと主張されることになんの違和感も覚えないのでしょうか?盗作よりタチが悪いと思います。たくさんの人たちが困り、悲しむことになります。AI の進歩は素晴らしいですが、使う側である人間のモラルが追いついていない現状、AI の学習と著作権に関して、厳しく慎重に法案を作ってほしいと願っています。
ID: 5985
185001345000001990・素案の P17 から P18 にかけて端的に言って、他人の著作物による学習で、その対象によく似た作風の画像を生成してしまうと、オリジナル作品の著作権を侵害する可能性が高く、それはこれまで SNS 上で散見されていること、また多くの人がそれを著作権の侵害であると考えていることから、生成AI は規制すべきと考えます。これは、一般的な通念であると解釈しても良いと思います。なお、素案にある非享受目的での生成は無理筋の仮定であり、仮定のための仮定と言って良いもので、要は現実的でないということです。そもそも、生成 AI を使わなくてもイラスト等の著作権の剽窃や模倣、それによって生み出された画像等を自身が作り出した作品であると喧伝する者が後を絶たない中、それよりも手軽かつ、よりオリジナル作品に似せた何かを生み出す方法として、生成 AI が悪用されるのは火を見るよりも明らかであり、文化庁としては生成 AI については規制の方向で検討するのが妥当と考えます。
ID: 6276
生成 AI により、クリエイターの新規創出が容易になる反面、既存の著作権者の権利が容易に侵害される危険性を危惧している。例えば、通販サイトで自社商品を販売するメーカーが、自社製品の無断転売を見つけた時、その商品画像が、生成 AI を用いて微妙に違う角度から撮影されたように見える場合、著作権法違反として、告発できないのか?
ID: 6366
現状の生成 AI は、その殆どに無断使用された著作物がデータセットとして含まれており、利用するには他者の権利を踏みにじることを余儀なくされる。例えば実在するタイトルロゴが生成された例からもわかる通り、非常に危ういものであると言わざるを得ない。また、利用者に関しても、上記の危険性を理解していない、或いは理解した上で著作権を侵害する、権利者と誤認させることで不利益を被らせることを目的の一つとして利用している者が多く、利用を推進するには性急であるように感じる。
ID: 6398
現状の生成 AI は成り立ちからアーティストのあらゆる権利、尊厳をおかしており、極めて悪辣な脱法ツールだと認識しています。AI はとても便利なものですが、現在の画像生成 AI は人間や芸術がもつ唯一性を破壊し、人々を害し、文化の発展を阻害することしかできません。権利者の許可なく集積されたデータは正しく盗品であり、著作権だけではなく肖像権までもが踏みにじられ、名誉毀損や誹謗中傷、セクストーションまで数多の犯罪に活用されていることが犯罪ではないのなら、法とはいったい何なのでしょう。アーティスト独自の絵柄や描画スタイルは現在の著作権では守られません。しかしそれこそが彼らの財産であり芸術です。人間の手でなされる模倣や贋物よりなおおぞましい「コピー」が AI には容易くできてしまう今を、どうか正してください。
ID: 6420
現行の生成 AI はインターネットにて掲載されている人による作品をデータ元としており、権利関係の問題が不透明なままとなっている。また一部においてはアーティストへの個人攻撃手段としてそうした AI を使用する事例も発生しており、こうしたトラブルは今後の人による文化活動を著しく阻害するため、前提として権利がクリアなデータ元を用意するほうが、使用者もアーティストも安全に生成AI と向き合うことが可能であると考えられる。
ID: 6555
悪意のある生成画像によって個人のプライバシーの侵害や偏った情報生成が行われてしまいます。生成 AI が許されてしまうと実際の著作物であっても無断で変えられてしまい、著作物を制作した。作者自身が損をしてしまいます
ID: 6560
イラストレーターとしてゲーム制作に携わっているものです。生成 AI を用いた現在の状況ははっきり言って無法です。イラストの著作権を持つ人物に何の許可もなく使用された画像を AI 学習、ひいては画像の生成に使用されています。また特定の作家のイラストのみを無許可、無断で AI に読み込ませ、その作家に似た絵柄でイラストを生成させ、SNS 等にアップロードし金銭的利益を得るなど非常に悪質な利用者も数多くいます。昨今日本の外貨獲得手段として大きな役割を果たしている外国人観光客の確保という視点から見ても日本経済において大きな役割を果たしている観光資源の一つとしてアニメーションやイラスト、ゲーム文化があります。AI の現在のような野放図な使用、無断での画像の利用などは作家の熱意や関心を削ぎ、今現在でさえ多大な不利益を生み出しています。しっかりとした AI および画像による学習時に適応される法律の制定などの対応をしていただきたく思います。
ID: 6688
生成 AI の技術的な手法については否定する考えはないが、画像生成 AI についてはすでに本来の著作者に許可を得ない形で投稿された画像が利用されていることがわかっている。画像生成 AI の肯定は、それらの違法行為の肯定になっていると考えている。イラストレーターが描かれた作品についてはみたいのであれば、それに対する正当な対価を払うべきでそれが行えていない現状では利用そのものが良しとされているのは間接的に描いてくださっている方への攻撃だと考えている。また、仕事で WEB サービスの開発をしており直接的には関わっていないが、コンテンツの流出対策を聞いたりしていると各社で対策をしているがそれでもいたちごっこになっている。画像生成 AI の利用はそうしたサービスが対策して根絶しようとしているサイトを助ける形になっていると考えている。上記理由で画像生成 AI は利用すべきではないと考えているし、違法なものを利用していると言う点で問題があることが周知されていないことは問題だと考えている。
ID: 6765
AI 生成は、元となる著作権を主張できると判断できるような写真・イラスト・GC などの作品群からかいつまんで成り立つものであると認識しています。ですが現在 AI で作られたものは、AI の元素材として使われてしまった数多くの製作者の意志に反した場所や方法で使用され、本来報酬や依頼を受けるべき立場のクリエイターへ大きな機会損失を与えている場面を見ます。合わせて、AI 生成されたものだと分からず、製作者が作ったものだと勘違いをして情報を拡散してしまう場面にも遭遇しています。AI 生成技術はあくまで個人や知人間で楽しんだり自身の創作力を向上させる補助装置で留めてほしいです。数多の製作者の技術を無理矢理結合させ、クリエイターの機会を奪うような、AI 生成された成果物に対して著作権を与えてほしくないと現状は思っています。AI の前にまずは全てのクリエイターへ目を向けてほしいです。
ID: 6846
生成 AI に創作性を認めるなら反社のいい稼ぎになりそうだね。生成 AI で何十万枚も生成しておいて、全て公開しておく。画像検索走らせて少しでも似てる絵がアップロードされれば著作権侵害で絵師を脅し示談金を取る。生成 AI 側の侵害は知らなかったで無罪になりノーリスク。ありえない。享受目的利用を防ぐためとか言って学習元を隠蔽しているのは責任逃れの屁理屈。無断転載大量発生で生成 AI に好きな絵師を学習させて大量生産して販売出来ますと発信している泥棒もいる。加害者が悪用したモデルで自殺教唆を行っている事。こんなこと許されて良い訳が無い。無断転載で学習させた生成 AI 作品は全て撤廃すべき。
ID: 6907
pixiv などイラストを投稿する場に画像生成 AI を使ったものだけを投稿したり、それで利益を出している人間が存在しています人が魂を込めてゼロから描いた作品がよくない方々に悪用され続けています。画像生成 AI に読み込ませるとそのイラストなどの画像の著作権が向こう(アプリを提供している会社?サーバー?)に勝手に譲渡されているなど真偽のわからない情報に困惑したり海外の会社では明らかに日本のアニメなどのキャラクターを AI に読み込ませたイラストがゲームやアプリに使われていたり、画像生成 AI の考えを改めない限り無法地帯の状態が続いてしまいます画像生成 AI の対策として、著作権の範囲や、AI に無断で学習させることへの規制、罰則をはっきりさせてほしい。正直これが出始めた当初は AI で作った画像を背景に使ったり絵の参考にしたり多少の活用していました。でも悪い使い方しか考えられない人間のせいで本来なら活用できた画像生成 AI はろくでもないものに変わってしまいました。極論を言ってしまえば、もう簡単に個人で作れないようにしてほしいまであります。というか収益を出せなくしてそのままなくなってほしい。そうすれば悪用する人も使えなくなって、利益が出ないとわかればさっさと離れていくでしょう
ID: 6911
生成 AI を使った創作物の著作物性、並びに創作物の商用利用について。例えば悪意のある人間が、生成 AI を用いた作品を大量に公開し、画像検索を行いネットを監視して依拠が認められる(特に同じ生成 AI で同じモデル、同じプロンプト)レベルで偶然類似した他者の作品を「著作権侵害だ」と示談金を要求する事も可能であると考えます。創作的寄与のレベルが不明瞭ですが、プロンプトを機械でランダムに打ち込んで創作的寄与を偽装する事が将来(または既に現在)可能になり、組織的に行えばさらに創作物を大量に制作することは可能であると考えられ、それが文化の発展を目指す企業であるか悪意を持って儲けを出そうとする企業であるかを法的に判断することは難しいと思われます。今後短期間で大量に生成 AI が使用された創作物が増えれば、企業や個人が商用で利用していくのは大変なリスクが伴います。事実確認や差し替え、または法的な手続きが繰り返し発生する可能性があり、これは企業から社会へ、そして文化の発展の妨げになると考えられます。機械的なスピードによる創作物の大量生産と大量消費は使用範囲を厳格に定めなければ文化の衰退につながると考えます。これは著作物性が認められなくても生成 AI の使用を隠蔽すれば似たような問題は起こりうると思うので、生成 AI の規制を求めます。人の創作物は時間をかけて技術が磨かれ、何に触れるかによって絵柄や作風が固まり連綿と作品の表現に現れていきます。よっぽど意図して似せない限りは著作権侵害にあたる創作物を作ることは稀です。しかし生成 AI はその過程を取っ払ってしまいます。生成 AI によって技術の一定のハードルが突破されることは、確かにその先の表現を生み出す可能性があるのかもしれません。その一方で、生成 AI はプロンプトによりパターンで生成を行うので、使用する人が増えれば増えるほど誰もが意図せず著作物性のある、他者の作品と類似した作品を作りうるという危険もあるように思います。規制を求めた上で、政府が生成 AI を実用していくのであれば生成 AI を使用する人間のライセンスによる管理(運転免許などと同じ考え)及びライセンスと紐づいた生成物へのウォーターマークの義務やデータセットの公開や迅速な確認を可能にするシステムを求めます。またネットではゲームなどから抜き出した何十人もの声優の、何百時間分もの声を作品も人物もわからないレベルに分解したデータセットというものが出回り始めています。こちらも詐欺への使用や声優の利益を害する可能性があり、声の保護やデータセットの規制に関しても検討すべきだと考えます。

クラスタ #245 (43件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3252, 類似度: 4.89%)
特定185001345000001670結論から言って、AI は「人間が参考元を調べて成果物を制作・執筆・描画等する過程」を肩代わりしてくれるだけのツールです。ただの道具なのです。であるので「A氏のイラストレーターの画風やキャラクターデザインなど少数の画像で追加学習させ、閲覧者に誤認させ手法ようなイラストを制作して金銭を得よう」「B社の文章の内容とスタイルを学習させ、それらしい文章を仕上げることで簡単にビュー数を得よう」等のケースは結局新しい道具を使って人間ありますが、画風については著作権侵害を起こしているだけは保護されないアイデアと見做されるのが一般的かと思います。実際手描きをする際にも誰かの画風を真似したり、パロディとして表現に取り入れる事はままあり、それらと生はA氏のイラストを手でコラージュ・模倣したイラストを作したのと変わらず、B社紙面を手で継ぎはぎした記事を作成したのと変わらない結果があるのです。要するに単に手間を省いただけの所謂「コラ」「パクリ」「コピペ」でしかありません。なので、これらの悪意があるケースは今までの著作権侵害制作物と同じように扱い、処罰するようにすればよいだけだと感じていますし、事実そうなって来ていると感じています。それぞれのケースに関しての細かな裁量は事例が積み重なっていけば確かなものになると予想できます。しかし私が今後特に問題になると感じているのは「使用者に悪意がない場合」の著作権違反です。つまるところ「AI の学習元データセット等に無許可の著作物(映画・イラスト・音楽・紙面等)が入っている」というのが問題なのです。近年まで芸術分野における AI は成果物人が作る使って同様の事をしめの補助具でした。だからこそその学習に関しては寛容だったのです。ただ、それ自体がひとつの市なり、クリエイターたちと同じく成果物で直接金銭を得られる立場になったなら、話本来変わります。その学習・制作・納品にクリエイターたちと同じ倫理観・責任・権利を持つための検討をしくてはならなくなるのです。しかし先に述べたように AI は道具です。自分の意思を持たな AI に、それらを求めることはできません。では誰がそれを持ち、果たすべきか。勿論 AI 技術開発者や使用者です。彼らが学習元への敬意を払い、倫理観・責任・権利を持つための新しい法律が必要です。そのひとつが「無許可の著作物の入ったデータセットを学習に使用しない」「一度 AI の学習内容をクリーンにする」ことであると考えています。少年手描きも含め、それぞれどこからが違と判断されるのかについては、もっと具体的な例を出して周知してほしい守られた成人男性より巨躯の化け物に一般的な成人男女が無邪気に殴り飛ばされているような、それを「クリエイティブを市民に取り戻」と応援する勢力が居るような、そんな現状を私は健全とは思いません
ID: 251
複数のクリエイター、複数の創作物のデータをもとに学習させていたとしてと、生成 AI を主に利用し作成された創作物が学習データの切り貼りの域を出ることはないと考える。学習を元に成果物を生成する限り、他者の作品のコピーを元にパズルを行いそれらしく見せかけているに過ぎない。生成 AI による創作物に著作権法の適用は相応しくない。実際起こっている事案としても「イラストの作成過程を動画配信している画面のキャプチャを元に、イラスト作成 AI 使用して完成させたイラストを先に投稿し著作権を主張する」などがあり、純粋なクリエイターの意欲を著しく低下させている様子を直接感じている。AI 学習の活用を否定するつもりはなく、製品メーカーが自社製品の機能テスト結果を AI に学習させて加工条件との相関をシミュレーションするなどの用途のように、自作データを元とした学習であれば問題が起きづらいと推測した。真の意味での文化的活動を妨げない AI 活用を促す法案が定まることを願う。
ID: 275
昨今インターネット上で特定イラストレーターの画風を模倣する生成 AI の話題や、画像素材に他者のイラストや写真を無断学習し模倣した生成 AI 画像が混ざっているとの問題提起を頻繁に見かけます。権利的に問題ない画像と盗用の疑いある画像が混在し画像素材を利用することもためらわれます。生成 AI 利用を法規制願います。
ID: 332
生成AIによって生じる問題は数多くあるが、その中でも特に深刻なもののひとつに「特定の作家の絵柄、作風の模倣による著作権侵害」があると感じる。特定の作家(特にイラストレーター、漫画家)の絵柄を学習させることによって、作者が意図しない模倣作品が量産される、という行為がSNS上で多く見られる。本来作者が得るべき収入を第三者が得るというあってはならない事態が起きている他、恣意的に過激なイラストを出力する、模倣イラストを勝手に無料配布する等の手段で作者への嫌がらせ手段を行っているケースもあった。生成AIによって、作家一人一人が築き上げてきた作風が簡単に盗用されてしまう現実がある。作家を守るため、そしてAIの悪用を防止するためにも、「AIの使用に一定のルールを設け、悪用した者には厳罰を与えること」を規定する法律が必要だと考える。
ID: 991
まず、私は表現者ではなく、AI の利用はコーディングにおける問答であったり、考えのうち返し程度に利用しており、表示物をそのまま利用する、というこはしない、していないという立ち位置です。AI に関して、元のデータの保持者が許諾していないにも関わらず、作成者以外がデータを用いてデータを作成するのは、結果的には、作成物の無許可での改変・改ざんといえると考えます。また、AIで絵を作成したいと思うのなら、学習データとして自身で描いたものを用いればよいだけのはずであるのに、ネットに上がっているからということで無許可で利用する時点で、著作権を守ることができていない、と考えます。似たような絵を描きたいというのであれば、まずは自身で模倣をすればよいですし、それであれば少なくとも自分で描いたといえる論拠があるので。また、著作権に直接は関わりませんが、昨今AI推進者が、AIに否定的な人へ積極的な嫌がらせを展開しております。作者の絵を悪用したモデルで、自殺教唆を行う者もおります。国際的な競争力も必要かもしれませんが、モラルのない競争力など何の価値もないと考えます。AI を推進したいと考えるのであれば、背景に何があり、また利用にあたってのモラルを遵守し、自浄作用を持たせることができない限りは、一定の分野に限定したほうが良いと考えます。とりわけ、芸術などはテーマをもとに、自分の生きてきた経験見たもの印象、そういったものを表現として昇華させていくものと思います。1 つのデザインのモデルとして構図の参考にする、といった使い方ならわかりますが、誰かのふんどしで相撲を取って、威張るだけの方々に果たしてどれほどの価値があるのでしょうか?その表現物がすごいのはあくまで技術と PC のスペックだけだと考えます。果たしてそれは芸術でしょうか?表現でしょうか?あくまで AI での出力は「表現」ではなく「表示」だと思います。
ID: 1026
イラストレーターの作品を無断で学習し、そのイラストレーターの絵柄の AI モデルを作られても現状問題のない法律には不安しかない。本人が描いたように見えてしまうほど絵柄の似通ったイラストを機械的に大量に出力されて、中には 18 禁になるようなイラストもある。どんな AI イラストの出力もご合法になる現状はおかしい。
ID: 1075
私は創作とは 0 から 1 を生み出す行為であると考えます。そのため、大量の素材を学習した AI が画像等を生成することは創作であると言えないと感じます。また、描いた絵を勝手に学習の素材にされ、イラストレーターの〇〇のような画風といった生成ができてしまいイラストレーター本人は絵を自由に発表できなくなるというような問題も起こっています。このような著作権の取り扱いに問題がある状態であると認識してください。絶対に著作権を守ってください。他人のイラストを盗用してオリジナルであると主張する人を全員規制できる法律を作ってください。個人的には切り貼りで勝手に学習し、創作者を冒涜しているようにしか思えない AI 生成イラストを一切見たくありません。
ID: 1106
生成 AI の表現物について、「切り貼りではない」と言っていますが、他人の創作物等を無許可で盗んで都合よく混ぜ合わせているのだからそれは詭弁だと思います。特定の何かに酷似しているレベルでなければ問題無いなどというのには反対です。私は創作をしますが、私の作品も私以外の創作者の作品も、各々が何年もかけて変化し積み上げた技術も、その瞬間だけの感性も勝手に盗まれて「資料データ」にされるためのものではありません。「資料にしてるだけ」などというのは酷い侮辱です。また、特に人物写真についてはディープフェイクなどの危険にさらされる可能性が非常に高いです。主に女性、少年少女なとが性的な素材として使われ流通した場合、例え瞬時にそれに気づけたとしても世に出た瞬間にもう取り返しがつきません。後から罰されれば何かが戻るわけではありません。その時確実に人の人生が壊れます。どこまでが違法でどこまでが合法なのか、違法となった場合どういった罰があるのか。現状の素案では全てが曖昧に見えます。AI を推し進めたい側がこうした曖昧な態度を取る事は、そちらに有利なようにいくらでも解釈を動かせるという事だろうなという風にしか感じられません。AI を文化の発展のために使いたいというのなら、その「資料データ」はきちんとした場所できちんとした許可や契約、研究のもと用意されるべきです。そうできるだけのしっかりとしたルールや法整備、ストッパーとなる機能等のないまま、誰でも(悪意を持った人でも)手軽に使え、違法かの判定も刑罰も曖昧な現状の生成 AI ツールを推し進めるのには強く反対します。創作には時間がかかります。人生のうちの何時間を削って作品を作っています。そうした作品を盗まれる、ただの機械に模倣される、一部「使える」都合の良いデータ、取捨選択される材料の切れ端にされるとしたら、今後創作をしたいと思う人やその機会は減っていくばかりだと思います。勝手に創作者の作品を食い潰していく AI は文化の発展にどう貢献するのでしょうか?
ID: 1454
・意見対象箇所(1)学習・開発段階エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・意見の概要情報解析のために他人の著作物を許諾なく AI の学習に利用することを認めてしまっては、特定のクリエイターの画風を模倣し AI が生成したイラストや、クリエイターが創作したものに類似したものが生成されるのは当然のことで、それがクリエイター(著作権者)の利益を不当に害さないはずがない。したがって、AI 学習への利用には、法律による規制が絶対に必要である。・意見及び理由歴史的にも美術品等における「贋作」という問題はあったとは思うが、近年の美術等の創作技術、たとえば、デジタルツールによるイラスト生成等に関しては、従来の贋作の考え方の延長線で検討しようということにそもそも無理がある。デジタルツールでクリエイターが作り出したものと、それを学習させた AI によって生成された生成物については、一般人のみならず専門的なスキルをもつ人間にも見分けがつかない可能性が大きいと思われる。つまり、従来の美術品における「目による鑑定」などでは真偽の判定が不可能であるといえる。その結果、もともとの作品の作成者(著作権者)の利益を不当に害する事態は、当然の帰結として想定される。特に、現状の素案では、悪意をもって贋作を生み出そうとすることを事前に規制しようという姿勢が、まったく見られず、非常に遺憾である。また、画像加工、映像加工、音声加工技術等についても、近年の技術進歩はめざましいものがあり、これらについて AI の学習によりさらにクオリティの高いものが生成されることは想像に難くなく、すでに現実でも問題となる事例は複数見られる。AI を一般に規制なく使用させることによる技術進歩のメリットよりも、悪意のあるフェイクニュースやフェイク画像などが拡散し、著作権者のみならず広く国民が混乱に陥れられるというデメリットの可能性が高いのではないか。その際に、「不当に利益を害された側」が訴えることとそれに対する司法判決を待ってから法整備をするのではまったく遅く、国民に対して立法府が責任を果たしているとは言えないと考える。そもそも、国が守るべきものとはなんなのか。すべてに経済を優先させ、ひとりひとりの人のいのちをないがしろにしてきた政策の行き着いた先が今の日本社会の現状である。AI 技術進歩による経済発展のメリットを明らかに優先しようとし、ひとりのクリエイターが心血を注いで作成した著作物を守ろうとしない本素案の姿勢は、とうてい賛同できるものではない。十分な国民対話の機会をもつことをお願いしたい。
ID: 1780
絵、写真、いかなる著作物においても、その著作物を作成した者の許可なく機械学習に使用する行為は同意できません。描いた絵を作成者の意図しない改変を加えることは著作者人格権の侵害によって訴えることが出来るのに、作品を大量に学習させた AI に、そっくりな絵柄の絵を生成させることは合法なんて、意味が分かりません。すでに特定のイラストレーターの作品を学習させた AI 画像生成が可能であり、例えば「イラストレーターA の作風でイラストを作ろう!」「もうイラストレーターA は要らないよね」という暴挙さえ見られます。昨年 pixiv ではアップロードされた作品が AI 学習に使われるという話があり、私は pixivからすべての作品を削除しました。同様の対策をされるイラストレーターが多く、pixiv にはいまや AI で大量生産した画像が溢れかえっています。また、絵を描く際、ネットで資料を検索すると、AI で作成した「一見すると現実のように見える嘘の画像」が出てくるようになったため、正しい情報にアクセスすることが難しくなりました。AI を使用することにより、より良いイラストが描けるでしょうか?答えは簡単です、我々はクライアントから「この絵には AI を使っていない」ことを証明することを求められています。AI が学習できるのも、我々のような生身の人間が日々研鑽を重ね、技術を会得し、長い年月を費やして、作品を作り続けてきたからです。寄生虫は宿主に利があるからこそ共生できます。私達作り手に、AI から得る利などありません。
ID: 1844
個人3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とあるが、画像生成 AI により出力された画像が既存の人物の写真と酷似している事例や、学習データ内に存在していると考えられるイラストや写真の作者サイン、ウォーターマークが出力された事例も存在している為、その文章は適切ではないと考える。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ生成されたものをインターネット上に公開することも「享受目的」に当たるのではないかと考える。
ID: 1967
だれかが生み出した著作物や、自身の写った写真を AI に利用された場合それはオリジナルでは無いのではないでしょうか模倣や模写などはもちろん今までにもあります。ただそれが何故問題にならずになっていたかと言えば、人の手で生み出されているからです。絶対に同じものは出来ません。また、二次創作などでは公式からの許諾などがありました。しかし、最近での問題となっている AI 学習の元となったものに対して作者様は許諾を出しておりませんでした。AI 学習して良いかの許諾有無に関わらず、勝手に学習されてしまうのが問題なのです。絵に限らず、自身の写真、顔などが簡単に、そして見分けがつかないくらいに模倣されてしまうと、それを利用し悪質ないたずら、なりすましが可能になってしまいます。著作権は絶対に守られるべきです。いかなるときであっても著作物所有者以外に利用されるべきではありません。AI 学習に断固反対いたします。
ID: 2000
機械学習をオプトイン許可制にすることが必要だと考えます。>近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われている。まず、概要 PDF のこれは、Lora と呼ばれています(素案 PDF にも記述有)。イラスト生成 AI が本格的に世間に出て 1 年ほど経ちますが、最近イラスト界隈で起こっていることを知っていただきたいです。「どうせ今の法律では合法だから、このムカつく絵描きの嫌がらせしてやろう」という輩があらわれています。イラストレーターの絵を模倣する Lora を故意に作り公開し、作成者もそれを使用し延々と模倣イラストを SNS で公開し続け、嫌がらせを続けています。尚、これを現行法律で裁く方法(30 条の 4 でも)が存在しないため、模倣された側の人は何ヶ月も嫌がらせに耐えるしか無い状況です。被害者の X による発言(無断で Lora を作られ公開され、生成 AI で「首吊りイラスト」まで生成されている)まとめサイトの URL今後こういった「クリエイターに故意に嫌がらせをし、精神的に追い詰めていく合法的いじめが誰にでもできてしまう」状況をなんとかしてほしいのです。いじめは精神的優位性を享受する目的ではないのでしょうか?もう、「絵(や文)がたまたま似てしまったのですが罪に問われますか?」という段階はとうに過ぎ、「どうやったら罪に問われず真似ができ、嫌がらせやお金に代えられるか」を流布する段階に入っているということです。今の日本は「現行法で対応」という、曖昧な法解釈を性善説に頼ったまま運用することが多すぎます。抜け道を探し、公にバレさえしなければそれを正道にし悪用、マネタイズしていく人間が多くいるという前提で議論をしなければならないと思います(マネタイズも金銭の享受目的では?)。漫画村というサイト、映画のアップロードも違法になったのに、研究目的であればそれらは海賊版サイトからデータセットに取り込んでも合法?正直なところ、自分の子供に胸を張って説明できる内容ではありません。クールジャパンなどという言葉とは裏腹に、クリエイターの芽を踏み潰すような行為に、文化庁が加担しないことを信じています。
ID: 2077
結論として AI 生成による「人型の」画像生成は規制が必要と思われます第一に、人型の画像およびイラスト生成の学習には従来の画像が必要であることが問題となっております。現在 AI 学習についての規制はなんらなされておらず、他の写真およびイラストから学習され放題、剽窃の温床と化しております。特にイラスト生成においてはこの問題が顕著に表れており、元のイラスト作成者の権利が意味をもっておらず学習による剽窃、海賊版の被害に合っております。それどころか、他者のイラストから学習した絵を有料で販売する者まで現れる始末であり、イラスト制作の技術の進化を大きく妨げるものとなっております。AI 学習によるイラスト生成は多くのイラスト制作者の作品の剽窃のもとに成り立っているのです。この事は「著作権侵害の有無の考え方について」欄の「AI 開発事業者や AI サービス提供事業者が、ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行ったという事実は、これにより開発された生成 AI により生じる著作権侵害についての規範的な行為主体の認定に当たり、その総合的な考慮の一要素として、当該事業者が規範的な行為主体として侵害の責任を問われる可能性を高めるものと考えられる。」という文言でも触れられていますが、事業のみならず個人単位での規制が必要であるかと思われます。第二に、人型画像の生成における児童ポルノ氾濫の可能性が見て取れます。AI 学習の仕組み上「元々ある画像から学習し、新たな画像を生成する」事で、児童 AI 画像、性的消費の危険性が非常に高いどころか、既に出回っていると見ても良いでしょう、この AI 学習元の画像でも、児童の写真やイラストなどから生み出された可能性が高く、第一に述べたものと同じ通り写真の人物やイラスト制作者の権利が侵害されているように見て取れます。このように「人型の」画像生成においては学習元の権利はまったく保証されておらず、盗用、剽窃の温床となっているのが現在の AI 生成の状態です。しかし AI 生成における技術の進歩は目覚ましいものがあり、利用することなく全て禁止するというのはあまりに雑な対応と言わざるを得ません。そこで、人物の生成ではなく、背景やロゴの生成にのみ許可をし、人間の形をとったものの生成を規制するといった動きをすべきと存じます。
ID: 2453
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について生成 AI は、そもそも元の無断で転載されているデータセットがなければ何も出来ないので、クリエイターや俳優、声優、その他一般市民など、著作権や肖像権を持っている人達から提供を受けなければ成り立ち得ない技術です。クリエイターや俳優、声優などもう無断で生成AI に学習され悪用されている方達は勿論、一般市民にすら酷似している画像も作られているために、彼らが使用許可を出すはずがなく、データセットは集まらないため今後の生成 AIの技術的な進歩は望めないでしょう。その事を書くべきです。4.関係者からの様々な懸念の声について私は AI 絵に反対しています。私自身の懸念の声を書きます。そもそも著作権があるのに、それが蔑ろにされて絵師様が描いている大切なイラストを無断で使用していることが許せません。私も絵描きなのでとても悔しい気持ちになります。AI イラストだけでなく、AI で出力されている肖像画や人間の画像なども、肖像権があるのに勝手に写真を取り込んでいるのも駄目だと思います。それに、児童ポルノなども使われています。それを国が容認していることが許せないです。AI を使って犯罪を犯したり、他人に嫌がらせをしたり、不正にお金を儲けたりする人達が沢山います。そういう悪い人達が早く逮捕されるようになって欲しいです。確かに政府にクリエイターさんや児童ポルノの被害者は居なくて、こちら側の気持ちは分からないかもしれないですが、一刻も早く AI の全てを禁止して欲しいです。仮に AI がとても素晴らしい技術だったとしても、AI に素材を提供したいと思っている絵師は全然居ないですし、まともにイラストが出力できるくらいの素材は集まらないと思いますので今後の発展は望めないと思います。本当に早く禁止して欲しいです。
ID: 2504
生成 AI には二つの問題点があると思います。一つは著作権の侵害です。SNS 上ではイラストレーターの絵柄のコピーについての議論がなされることが多いですが、映画やテレビドラマ、電子書籍などのメディアの一部分を学習させることによって、学習元のメディアと肉眼では同一のものとしか見えない画像が出力されたことについての話題もありました。前述のメディアなどは限られた一部分のみであればキャプチャー画像を共有することを許容される場合もあります。(参考;集英社が運営している電子書籍サイト『ジャンプ+』など)しかし多くの場面をキャプチャーしてインターネット上に共有することは違法アップロードであると認識しております。しかし現状画像生成 AI を通して出力したものは著作権フリーであるとされており、本来であれば違法性のあるものを合法的なものへと変換するロンダリングツールとして活用される恐れがあると考えます。またこれは画像生成 AI だけに言えるものではありません。昨今では文章メディアも電子書籍に限らず、新聞や個人のブログ、小説などの多くもインターネット上で公開されており、その中には有料コンテンツも存在します。それらを学習した AI が特定の内容を出力するような命令を受けた場合、そして出力が可能であった場合、それはコンテンツの窃盗であり著作権の侵害と言えると思われます。二つ目は画像生成 AI についての問題点になりますが、学習元のデータに違法性がないと言い切れない点です。インターネット上で画像生成 AI について調べていたところ、モザイク処理はなされていましたが修正前は無修正の児童ポルノとしか思えない画像を見てしまいました。画像の色の質感や陰影などから写真ではなくイラストであることはわかりましたが、この学習元は違法性の高いものが混ざっている可能性が否定できません。上記の児童ポルノを疑うようなもの以外でも、現状画像生成 AI の学習元とされているものは違法アップロードされたメディアであることが明らかにされており、これを容認することは著作権侵害にあたるものであると認識しております。AI が発展することにより技術の革新や利便性への期待が高まる一方で、現状は様々な権利の侵害や違法性が疑われている状態であり、ある程度の容認はあったとしても何かしらの法規制や制限があってしかるべきものであると考えます。
ID: 2558
現在、AI で生成したイラストで事実を誤認させ、他者(特に絵柄の学習元の作家)への嫌がらせが行われているという事例を複数件確認している。作品の絵柄の模倣という現行法ではカバーしきれていない部分を悪用し、特定の作家の絵柄を集中的に学習し生成した AI 生成画像を、AI を利用した者の「オリジナルの作品」と称して発表し続けるというものだ。生成された画像は作者が描いたものではないため、現状では発表の取り下げを求める手段が存在しない。だが現行の AI 生成作品は、第三者が見ればその(学習元になった)作者が描いたものと十分に事実誤認できてしまうだけの模倣ができるようになってしまっている。このことはクリエイターの自由な創作活動に対して重大な悪影響を及ぼしており、長期にわたって絵柄の複製を他者に続けられた結果、創作活動を休止してしまった作家も存在する。クリエイターが健全に創作活動を継続し、文化の振興につなげていくためにも、作家が自らの作品を AI 学習の対象とするかについての可否を決定でき、過度な模倣品に対しては適切な機関での審議ができるよう、早急に法の再整備が必要である。
ID: 2848
現時点、インターネット上に自身が作成した作品(著作物)を開示することで、閲覧してもらい収益につながっていく構造があるAI 利用者が AI に生成させたもの(学習元ネタが不明なもの)をインターネット上に開示することで、これも同様に閲覧され収益につながる例えば、極端な例としてイラストレーターA 氏の作品のみを学習した AI は A 氏の作風に似たものを生成することになると考えるが、それを AI 利用者が公開し、収益を得たとすると A 氏の権利を侵害したと考えるその理由としては、・公開の際に私が多少の手修正を加えたとしても、本質は A 氏の作風であると考える・AI 利用者が AI に生成させたものを「自身の作品だ」ということに違和感がある(学習元が自身の作品のみである場合はこれに限らないが、他者の作品を学習している時点で盗作や贋作に近いと考える)・AI による生成のほうが A 氏の作成スピードより当然早く、多くの作品が開示されることにより、本来 A 氏が作成し、収益を得れたであろう機会を AI 利用者が奪うことになるしたがってAI による生成物と自身の作品は別の扱いをする必要があると考えており、これらを両立させるには、・AI 作品であることの明記・AI の学習元の正確な開示・自身の作品を生み出せる者は、AI の学習元ネタとして使われることへの可否を明確にする・自身の作品が AI の学習元ネタとなっていた場合は学習元ネタの割合で AI 利用者が得た収益の一部を請求できる仕組み作りなどして共存を図るのが良いのではないかと考える
ID: 3789
現状、利用されている多くのイラスト生成 AI は、イラストの無断転載を行っている違法のサイトから学習されたものです。また、音楽などの生成 AI は動画配信サービスから無断で学習されたものと考えられます。特にイラストの生成 AI は、一人のイラストレーターを学習した(LoRA)モデルが販売され、嫌がらせ行為等に使用されています。違法サイトからの学習を規制、一個人を狙った学習等を規制する必要があります。違法サイトからの学習は著作権を無視したものであり、これを合法とするのは無理があると考えます。
ID: 3863
AI 制作者が適当に何万作品と作った後に,他の絵描きさんが「お絵描きしました」と特に何も無い絵を描いても最初の AI 製作者が「この作品と似てるから」と雑に著作権侵害で通報できるように受け取れますが、流石に理不尽でおかしいかと思います。
ID: 4075
AI によるイラストの学習に関して強い不安を持っています。イラストを描くというなかで「絵柄」というものは他者と似ることはあっても最終的には個人の感性によって完成され、大切な財産でありアイデンティティとなる物です。現在のイラスト AI による無作為で無作法な学習によってそれらが損なわれています。作者 A の作品を許可なく複数のイラストから学習され、「作者 A」の作品と誤認されてしまう精度のものが出来上がった場合誰が著作権を持つことになるのかを法律で定める必要があります。また、他者によって許可なく学習に使われ自らのアイデンティティを損ない筆を折ってしまうクリエイターが増えていけば「新しいもの」は生まれなくなるのではないでしょうか。クリエイターの権利を守り、彼らの創作活動を積極的に保護していくことが創作分野の発展へと至ると思います。今我が国で守られている国宝や重要文化財などは人の自由な発想と研鑽によって生み出されたものです。現状、いろんな分野のクリエイターが危惧していることです。生みの苦しみを負いながら作り出されたものが AI によって踏みにじられることが無いように願います。あくまでも AI は補助であり、人間が思考を辞めるためのものではありません。悪意を持って他者の財産やアイデンティティを侵すものには罰則などの抑止が必要です。
ID: 4818
【学習・開発段階】海賊版の学習を慎むべき、ではなく厳しく違法としてください。現状で主に使用されている画像生成 AI(以下生成 AI とします)は海賊版や違法なデータ等を学習した非倫理的なデータセットを使用しています。また学習される事に同意していないクリエイターの作品も大量に学習されています。素案に”生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた”とありますが創作とは”文学・絵画などの芸術を独創的につくり出すこと”であり芸術とは”表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動”であり 30 条の 4 の指す享受目的に他なりません。現状の無断学習で成り立っている生成 AI を使用して作品を発表している時点で享受目的が発生しており、矛盾しています。生成 AI による創作活動を許すのであれば、その前段階の無断学習は許されるべきではありません。また現状では無断学習や海賊版の学習をしていたとしても生成者以外にはそれを知る手立てがありません。ディープフェイク等の懸念もあるため・AI 生成物には必ず AI 生成物である旨を示すウォーターマークを生成物上に誰が見ても一目で分かるように表示することの義務化・学習元(データベース)の開示の義務化を必須とし、違反した場合の罰則を設けてください。【生成物の著作物性について】生成 AI の生成物には原則として著作権を認めるべきではありません。(1)プロンプトの分量(2)生成の試行回数(3)複数の生成物からの選択 いずれによっても創作的寄与が発生したとは判断できませんし、それらによって著作権を与えるのはあまりにも危険です。(1)プロンプトをランダムで大量に組み合わせて(2)延々と生成を続けさせ(3)結果からランダムにピッキングするツールを用意すれば対外的には(1)(2)(3)を満たすことができます。こういったツールは比較的簡単に作成できるでしょう。このような手法によって大量に生成された”著作権を持つかもしれない生成物”の中から人間の手による創作物と類似性のあるものを選んで、逆に人間が創作した物に対して著作権侵害を訴えるといった悪用も考えられます。よって生成 AI の生成物には著作権が発生しない前提でなければなりません。例外として認めるケースがあるとすれば、それは使用モデルや学習データ(追加学習を含む)生成過程などをすべて開示し非倫理的な手法をとっていないことを生成者が証明する義務があると考えます。
ID: 4904
AI と著作権について、漫画家からの視点として、現状は問題が多く法整備されていないと感じる。学習し画像やテキスト等を生成する AI 自体に問題はないものの、現在イラスト生成で主に使用されている NovelAI などは、学習に用いられるデータセットに作成者から無断で収集されたイラストが使用されている。Stable Diffusion では、AI で特定のイラストレーターの画風に似せたイラストを出力させ、SNS 上で公開することで嫌がらせしている事例がある。現状多く使用されている AI はいずれもデータセットを無断で収集している海外製の AI であることが多い。AI と著作権に関する考え方について(素案)では、海外で稼働する AI の場合は著作権法が適用されない、といったことが書かれているが、国民の成果物を窃盗し、個人がイラスト等の作成に至る努力の過程を踏みにじるようなシステムを肯定することはし難く感じる。現に ChatGPT はデータセットに無断で収集したニュース等を含むため、ニューヨークタイムズが OpenAI とマイクロソフトに対して訴訟している。したがって生成 AI による生成物の公衆送信や営利目的での利用禁止や、生成 AI への国民のアクセスの禁止など、現在の時代に合わせて著作権法を改正する必要がある。また、作家やイラストレーター、音楽関係者などではない、被害に遭っている当事者ではない人の AI に対する著作権の認識が浅いように思う。国家の隆盛に繋がる国民の成果物が無断で海外に奪われ営利目的で利用されるという点において、公共放送でも多く報じられている日本種苗の海外への流出問題と大差はない。しかし、日本種苗の問題は報道が多い影響で様々な人が認識していて問題意識を持っているのに対し、AI については肯定的な報道ばかりで人々の認識が浅く、むしろ国内では他人の成果物を踏みにじることを喜んで受け入れている AI ユーザーも存在するほどであることに異様さを感じる。(X(旧 Twitter)で「反 AI」と検索すれば、現状の無断学習生成 AI を批判する作家やイラストレーターらを誹謗中傷する AI ユーザーが多く見られる。)政府がクールジャパン戦略を推進するのであれば、AI の問題点についてより多く報道し、現在の無断収集によって成り立つ生成 AI から国民を守るべきである。現状を維持するのであれば、クールジャパン戦略は縮小するものと思われる。AI による情報技術の発展より、まずは国民各個人の人権と人生を守るべきである。
ID: 4960
現時点で AI を使ってデータ元を自殺教唆している人間がいます。ネットで AI を使っている人間がどのような人間なのかよく見てください。AI が出てきて絵を描かなくなりました。AI が世に出てきてよかったと思ったことが 1 度もありません。自分の描いた作品にデータを学習されないようにモザイク加工するサイトが出来ましたが、なぜこちらがそのような事をしなければならない世界なのか理解ができません。そも学習ではなくコピー複製コラージュです。なぜこのようなものに著作権を与える必要があるのでしょうか?彼らは何も著作していません。クリエイターは守られるべきであり、クリエイターでない人が何かを生み出したかったらクリエイターになれば良いのです。なぜ己の技術を磨きもしないものに権利を与えようとしているのか理解ができません。一方的な搾取です。は AI に音声搾取され、仕事を失いました。の公式が勝手に AI 学習し、本来払うべきコストを削減しクリエイターを搾取したのです。有名なモデルが AI で顔を合成され R18 の画像を生成されています。岸田首相も同様にディープフェイクの被害にあっていますね。絵だけでなく声、顔、様々な文化が被害にあっています。また絵や声であれば許されるわけではありません。それは己の都合のいいように解釈したい愚かな人間のダブルスタンダードです。AI で何か発展したでしょうか?私は被害に遭われた方が圧倒的に多いと思います。断固反対です。規制を求めます。
ID: 5005
185001345000001010そもそも生成 AI が生成する画像、文章などは結局は学習元のデータの切り貼りなのでは?と思いました。いかに組み合わせパターンを変えようと様々な種類を使おうとオリジナルのものがないのでただの豊富な組み合わせから選ばれた中の1つであり、そこにオリジナル性はなくまた著作権性もないものと考えます。次に、すでに広く普及されている生成 AI は基本的に生成者が精神的に満足するためであり多くが著作権侵害に当たると考えられます。それ以外の方が少ないと思うので、基本的には著作権侵害しているものと考えて法を作った方がいいのではないかと考えます。そしてこれは疑問なのですが、もしこの法が適用されるようになった際、過去に著作権侵害された事案について訴えたり賠償金をもらうことは可能なのですか?まだ法ができていないからと言って好き勝手していた方々になんのお咎めもなしというのはあまりにもクリエイターが不利です。理不尽でありこのままではどんどんクリエイターはいなくなっていくと思います。また、クリエイター側がサイトや技術を使って学習データにされないようにしていなくとも「AI 学習禁止」などと意思表示していれば著作権侵害になり得るのでしょうか?こういう文章を読むのがあまり得意ではないのでもっと分かりやすく書いてくれたら優しいのになと思いました。
ID: 5073
185001345000001078生成 AI、特に特定の作風を学習するイラストの学習 AI については、学習については享受目的であり、出力については類似性と依拠性が認められるものとして、著作権法に反するものと考えられるのではないでしょうか。現行法では作風は著作権での保護下にないとされていますが、作風やタッチはイラストを職業とする人間にとって仕事道具であり、類似するAIモデルを作成されて競合することは生活に関わります。どうか特定作風を集中学習するAIについて、指針による制限や法規制を行うことを検討してほしいです。
ID: 5214
185001345000001219生成 AI についてAI によるイラストや漫画の作成は色んな絵からトレースして組み合わせて描く盗作行為と全く同じです生成 AI を容認するのは盗作を許すことに他なりません
ID: 5232
185001345000001237生成 AI は元となるイラストを組み合わせて生成されているものですよね?その元となるイラストは人間が 1 から生み出したものであり、許可なく使われるのは著作権には違反しないのでしょうか?AI には使用しないでくださいと注意書きされているものも許可なく使用されている事も多くあります。使用された元のイラストには著作権がなく罪にはならないなんてあまりにもおかしい話だと思います。全ての AI イラストの元には必ず使用されたイラストがあります。そして、その AI イラストの元になっているイラストのほとんどは許可なく学習されたものです。人が何十年もかけて磨いてきた技術を無許可で横取りし、全てを混ぜて切って貼り付けたようなものが許可されるのはおかしいと思います。今はイラストだけではなく写真なども同じように使われています。幼児の写真をその写真と似たようなイラストに仕上げている人たちもいます。
ID: 5630
185001345000001635現在の生成 AI はインターネットに存在するイラストを無断で学習に使用しており、他者の画風や作風を学習し完璧に模倣したイラストを SNS に投稿され、大きな問題になっています。法律では「『作風』や『画風』は表現上の本質的な特徴では無い」ため著作権侵害ではないとしているようですが、特定の作者の「画風」や「作風」を無断学習した AI によって、その作者のイラストに酷似する AI 画像やイラストを出力する行為は「トレパク」と言われる行為と同じ、著作権侵害だと思うし、有名ではないイラストレーターや、趣味で描いたイラストを SNS やインターネットにあげている個人のイラストを無差別に生成 AI が学習し、その生成 AI から出力されたイラスト・画像を生成 AI 使用者が「自分の著作物」だと言って商標などの登録をする危険もあるので、インターネットに存在するイラスト・画像全てを無断で学習に使用できないように変えた方が良いと思います。185001345000001636
ID: 5665
185001345000001670結論から言って、AI は「人間が参考元を調べて成果物を制作・執筆・描画等する過程」を肩代わりしてくれるだけのツールです。ただの道具なのです。であるので「A氏のイラストを学習させ、閲覧者に誤認させるようなイラストを制作して金銭を得よう」「B社の文章の内容とスタイルを学習させ、それらしい文章を仕上げることで簡単にビュー数を得よう」等のケースは結局新しい道具を使って人間が著作権侵害を起こしているだけです。それはA氏のイラストを手でコラージュ・模倣したイラストを作成したのと変わらず、B社紙面を手で継ぎはぎした記事を作成したのと変わらない結果があるのです。要するに単に手間を省いただけの所謂「コラ」「パクリ」「コピペ」でしかありません。なので、これらの悪意があるケースは今までの著作権侵害制作物と同じように扱い、処罰するようにすればよいだけだと感じていますし、事実そうなって来ていると感じています。それぞれのケースに関しての細かな裁量は事例が積み重なっていけば確かなものになると予想できます。しかし私が今後特に問題になると感じているのは「使用者に悪意がない場合」の著作権違反です。つまるところ「AI の学習元データセット等に無許可の著作物(映画・イラスト・音楽・紙面等)が入っている」というのが問題なのです。近年まで芸術分野における AI は成果物を人が作るための補助具でした。だからこそその学習に関しては寛容だったのです。ただ、それ自体がひとつの市場となり、クリエイターたちと同じく成果物で直接金銭を得られる立場になったのなら、話は変わります。その学習・制作・納品にはクリエイターたちと同じ倫理観・責任・権利を持つための検討をしなくてはならなくなるのです。しかし先に述べたように AI は道具です。自分の意思を持たない AI に、それらを求めることはできません。では誰がそれを持ち、果たすべきか。勿論 AI 技術の開発者や使用者です。彼らが学習元への敬意を払い、倫理観・責任・権利を持つための新しい法律が必要です。そのひとつが「無許可の著作物の入ったデータセットを学習に使用しない」「一度 AI の学習内容をクリーンにする」ことであると考えます。少年法で守られた成人男性より巨躯の化け物に一般的な成人男女が無邪気に殴り飛ばされているような、それを「クリエイティブを市民に取り戻す」と応援する勢力が居るような、そんな現状を私は健全とは思いません。
ID: 5779
185001345000001784近年様々な物議を醸している生成AIですが、私は現行法の改正、もしくは生成AIそのものの規制が必要であると考えています。現行法では「画像をAIに学習させる行為自体は合法」とありますが、それをいいことに他者の創作物を無断で学習させ、模造品を大量に制作し、あまつさえその生成された画像を用いたデマの流出や不当に金銭を稼ぐような行為が横行しております。私の意見としては「絵柄というものはその人の財産の一つである」と考えます。長い時間をかけて研鑽し、学び、技術をつけていった末に身に付くものが「絵柄」というものであり、それは自己を表現する為の立派な「財産」であると考えられます。そのようなものが赤の他人に無断で学習され、大量に模造品を作られ、あまつさえそれを流布される、というのは当人の財産や権利を奪うことに他ならないのではないでしょうか?生成AIは技術自体は素晴らしい物かもしれませんが現行法や使う人間側のモラルが追い付いていないのが現状です。このままの状態が続くと創作に関する界隈すべてが衰退していってしまうと考えられます。ですので、早急な法律の改正、もしくは生成AIの規制が必要であると考えます。
ID: 5782
1850013450000017871 はじめに『生成 AI の利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。』→そもそも許可されていない画像を勝手に AI に読み込ませ作ったものは、創作ではなくただの出力にすぎないと思います。クリエイターとは全く違います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について『ウ通常、学習データの切り貼りではないとされる。』→そもそもそのもとになっている画像を部分的に出力しているので、データの切り貼りと同意ではないでしょうか?(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について『1 現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術3 生成 AI の学習に用いるデータセットに含まれているデータについて、権利者等から、将来的な生成 AI の学習に用いる際には当該データを学習用データセットから削除す る要求を受け付け、実際に削除を行う措置。』→すでに読み込まれているアーティストの名前を公表すべきではないでしょうか。4.関係者からの様々な懸念の声について『3 努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評』→勝手にデータを盗んでおきながら、盗んでいる側が被害者意識を持っている方がいる時点でかなり深刻な問題です。それに 0 から生み出している創作者と同業と思っているのは、AI がどういった仕組みで画像を出力しており、どう言った問題を抱えているのかわかっていない人が多いからではないでしょうか。仕組みをわかっていない人が多い→なんとなく自由に使っていい→許可していないクリエイターが食い物にされる、となり現在の状況になっていると思います。クリエイターが勝手にいくつもの画像を学習され、勝手に出力、そしてそれを商用利用されている現状が明らかにおかしいことは絵を描いていない人でもわかります。色々な店から盗んできた部品を使って、新たな作品を作っている、これは犯罪だとわかるのに、それが部品(物)ではなく絵になると盗まれた側が逆に責められるのでしょうか?そもそも AI のもととなっているのは、今も頑張って絵を描き続けているクリエイターありきなんです。その頑張っている人が損をして、絵描きがいなくなれば今後の発展は見込めないんです。なぜすぐに対応して絵描きを保護しないのかが全く理解できません。学習されることにデメリットしかないから絵描きが怒っているのであって、今後も AI の発展を支えていきたいのであれば、絵描きも納得する制度作るべきではないのでしょうか?例えば提供した画像以外は使用しない、であるとか、生成する際のプロンプトを公開するとか。
ID: 6000
A生成 AI の出力した画像が「作風等」を模倣している場合、著作権法上の侵害にならないという点について(18 ページ等)これはクリエイター・イラストレーター内での認識と齟齬があり、著作権法の柔軟な改訂が求められます。イラストレーターの作風は一目で「A さんの作品だ」と分かるものがあります。ゆえに 17 ページに記載のあるように「作風の模倣」なのか「表現のレベルにおいても創作的表現が体得できる」のかの基準を速やかに、かつ極めて厳格に具体的に定め、周知することが急務であると考えます。生成 AI ユーザーとクリエイターの間では大きな論争が起きており、日本のクリエイティビティを衰退させ損なっています。クリエイターは生成 AI を利用していないことを求められるなど、「犯人探し」の様相を呈しています。政府広報などで、著作権について、また生成 AI の利用について周知を徹底することが、日本の創作者を活気づけることに繋がると考えます。B「作風の模倣」は著作権侵害にあたらないという指摘について、また他の記載について、著作者人格権等についてはどのように解釈されるのでしょうか?学習データベースに自分の作品 B が含まれるとき、作品 B を学習して生成された作品 Cは作品 B の翻案でも、改変でもなく、著作権および著作者人格権を侵害しないのでしょうか。C個人が生成 AI の学習に利用されることを拒否する簡単な方法を、法整備もしくは政府広報等で設定してください。生成 AI の学習に利用されたくないクリエイターが、その手段がなくモチベーションが下がることで日本全体のクリエイティビティの損失となります。定められたウォーターマークを設定する等の、簡便な AI 学習拒否の仕組みを作ってください。
ID: 6082
現在物議を醸し続けている生成 AI と呼ばれる技術ですが、これは葬られるべき技術であると思います。ネット上の議論で大勢に指定されている通り、既存のクリエイター達の作品を盗み、それを混ぜることでしか生成 AI はイラストを生成できないからです。同様の理由で、AI に小説などの文章を書かせることもいけないことだと思います。既存の作品を真似ることは人間誰しもが行うことですが、真似ているうちは作品を世に出すことは許されません。吸収した作品達を自分の中で体系立てて消化し、己の独創性を発揮する中で、既存の作品達から受けた影響は後景化されていなければなりません。しかし AI は思考を持たないので、既存の作品達の持つ特徴や独創性が後景化されることはありません。パッチワークのように継ぎ接ぎを重ねるだけです。学術の世界では、パッチワークライティングという研究不正が存在します。これは先行研究の一部を、自身の論文の文中に要約して引用(間接引用)する際に、文献の言葉遣いをそのまま使用することです。間接引用する際には、文献の内容を独自に解釈し、自分の言葉遣いに直して引用しなければならないとされています。生成 AI がやっていることは、オリジナルの何かを生み出すことではなく、このようなパッチワークライティングを繰り返しているだけであるとお見受けします。生成 AI は、既存の作品を咀嚼して自身の創作の中に体系立てて組み入れることができません。これは芸術の領域において致命的なことです。「盗む」ことと「影響を受ける」ことは全く違う行為であると、論文を丁寧に書いたことのある人間なら皆わかる筈です。論文を書いたことさえあれば、「これは教授の言葉をそのまま使ってしまっているな」「これはあの先行研究の意見だな」という違和感を、たったひと言に対してでも感じることがあり、その表現を避けることが可能になります。現在生成 AI について議論している人々の中には、その様な肌感を備えている方はいらっしゃらないのでしょうか。生成 AI と呼ばれる技術が多くのクリエイターに嫌悪されるのは、クリエイターの人々が、「盗むこと」と「影響を受けること」の違いをはっきりと理解しているためだと思います。生成 AI は効率よく盗む技術に過ぎないので、クリエイターの著作権を侵害し、かつクリエイターの尊厳も踏み躙る侮辱的な技術です。これを許していると、クリエイターたちは自身の作品が AI のための素材に成り下がったと感じ、どうせ盗まれるならと筆を折ったり、作品を公開しなくなってしまいます。すると、生成 AI が新たに盗む作品は生まれなくなり、結果的に、新しい作品はどこからも生まれなくなります。また、AI を使っているのか使っていないのかをクリエイターが証明しなければならなくなったり、読者や鑑賞者が判断しなければならなくなったりするのは、生産者と消費者双方の負担を格段に高めるということでもあります。これでは芸術の萎縮は避けられません。しばしば翻訳アプリが引き合いに出されていますが、これらは生成 AI とは違うものです。まず、翻訳アプリは、単語や文法を AI に学ばせれば利用が可能で、誰かの知的で独創的な財産を侵害しなければ利用できない代物ではありません。生成 AI は禁止されるべき技術です。どうぞ、AI に絵や文を書かせる技術は廃案の方向でお願い致します。
ID: 6101
特定のイラストレーターの画風やキャラクターデザインなどを少数の画像で追加学習する手法がありますが、画風については著作権では保護されないアイデアと見做されるのが一般的かと思います。実際手描きをする際にも誰かの画風を真似したり、パロディとして表現に取り入れる事はままあり、それらと生成 AI を使って同様の事をした場合との差は本来はないものと考えています。手描きも含め、それぞれどこからが違法と判断されるのかについては、もっと具体的な例を出して周知してほしいです。
ID: 6121
専門家ではないので法的な視点での意見は出せませんが、イラストレーターとしての肌感覚で記載いたします。AI 生成イラストについては、例え既存イラストレーターに作風が似ていても、具体的な表現までが似ているとは限らないので、現在の著作権法では侵害とできないケースが多いと思われます。そこにそもそも問題があると思います。著作権法が「作風」「画風」を保護しないのは文化の発展のためと思いますが、それはあくまで「人間が人間に対し学習」する場合と思われます。人間も既存の作風から学習しますが、人間による学習は素質が必要なうえ労力や時間が大量にかかるため、学習元のイラストレーター達とは直接的に競合する可能性が低いです。また人間ならばどこかでその人の独創性が加わり、学習元とは別方向へ新たなオリジナルとして枝分かれしていき、それが発展につながります。しかし、これが AI になると、一瞬で過去のイラストレーター達の努力の結果を奪い取り、大量に出力することが可能になります。これは当然学習元イラストレーター達と競合し、人間のイラストレーターを淘汰してしまう可能性があります。実際、人気のイラストレーター達の作風・画風をミックスしたようなイラストが、AI 出現後に大量にネット上にばらまかれ、結果的に学習元になったイラストレーターたちの作風・画風が、一年ほどで陳腐化されてしまい、「大量の AI 達による作風の使い古し・陳腐化」という現象が起きています。これは人間による学習では滅多に起こらないか、起きるとしても何年もの時間をかけじわじわと起きるものです。それが半年や一年で一気に起きました。「人間による学習」と「AI による学習」は同様に考えてはいけないものです。こんなことが続いては、AI が人間のイラストレーターを淘汰してしまいます。これは、イラストやデザインが、手作業から CG に変わったのとは全然別の変化です。その場合、PC はただの道具で主体はあくまで人間でしたが、AI 生成の主体は AI と「人間から無断で盗んだ過去の学習データ」です。人間のイラストレーターが淘汰され AI だけが残っても、もはやそれは人間の文化ではありません。これは著作権法の目的と相反していると思います。著作権法が守るべきは人間であり、人間が生み出す文化だと思います。これを防ぐには、まず「人間から盗んだもので、人間を淘汰できる」というシステムをなくすべきだと思います。そのため、AI 生成イラストについては、「学習段階」「生成物利用範囲」最低でもいずれかに厳しい制限が必要と思います。学習段階の場合は、許可なき著作物を勝手に学習データとしてスクレイピングするのを禁止すること。また過去に無断スクレイピングして作られた AI モデル使用の禁止。生成物の利用範囲については、著作権物の「私的利用」と同等範囲のみでの利用あるいは研究分析など、一般公開されない範囲での使用に留めるべきです。「非享受目的」というならば、それくらいに制限されるべきと思います。また、そうでないと、上述の「人間のイラストレーターを淘汰」につながります。著作権等については、生成者にいかなる権利をも認めないことが大切だと思います。生成物の著作権について、「単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮」→全て認めるべきではないです。どんなに指示内容に創作性があるにせよ、それはあくまで「指示内容(プロンプト)文章自体の著作権」であり、「生成物の著作権」にはなり得ないと思います。人間のイラストレーターもクライアントの細かな指示に従いイラストを制作しますが、どんなにクライアントの指示が細かくても創作性があっても、それに従って描かれたイラストの著作権は「制作したイラストレーター」に属します。クライアントには属しません。クライアントに属するとしたら「指示に使用するためにクライアントが制作した文章や図柄の著作権」です。AI もそれと同じと考えます。「指示をした人間に、指示を受けて制作されたイラストの著作権がある」という考え方は、イラストレーターの存在を非常に軽視した見解だと思います。人間がどんな指示を出そうとも、制作しているのが AI である以上、著作権はどこにも存在しないと考えるのが妥当だと思われます。>AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。こちらについても、「加筆修正部」が全体の 7~8 割を超えるなど、明らかに加筆修正部の方が主とされるような場合には認められるべきだと思いますが、そうでないならば認めるべきではないと思います。
ID: 6221
〇生成 AI を利用したイラストについて人が学習する事と機械が学習する事を同じ事として扱うべきではないと思います。AI が学習する場合は学習元の絵を描いた方の許可が必要だと法律で定めるべきです。これはイラストに限らず声優さんの声、音楽なども AI の学習元に使う場合は許可を必要とすべきだと思います。また AI イラストの学習元には児童ポルノの写真や違法アップロードされた物も含まれています。これらが学習元に含まれた AI で生成されたイラストは法律的にどうなるのか?犯罪となるのかも定義してほしいです。日本では生成 AI を推進する方向だと思います。しかし海外では生成 AI を規制する流れが強いと思います。となると今後日本のアーティストの作品は AI の学習元に使い放題となり世界中から日本のアーティストの権利が AI により蹂躙されるのではないかと心配です。アニメやイラストなど日本のすぐれた技術が AI により世界への流出、世界へのアニメやイラストなどの経済的売り上げなども減少するのではないでしょうか?そうなると税収面の減少などもあると思います。このまま AI を推進するのは悪い影響が大きいと考えます。
ID: 6261
まず、生成AIに対しては「AI(人工知能)が学習した上で画像を生成している」訳ではなく、「取り込んだ画像から入力された要素を合成している合成ソフト」であると認識しています。故に「学習のためなら著作権侵害に当たらない」というのも腹立たしく思います。全く新しいものを作り上げるわけでもなく、既存のクリエイターが年数をかけて培ったものをそのまま引っ張ってきているようにしか見えないのです。既にイラストレーターの方々そのものの絵や、映画のシーンなどがそっくり出力されていることが国内外問わず問題になっています。生成AIが生み出すものは悪質なコピー品です。また、その学習データそのものの違法性も問題です。児童ポルノの写真や全く許諾を得ていない大量のイラストや画像を使っているのです。しかもそれを使って実在する人のポルノや、本人が書いたと見間違うほどのイラストを出力し、公開や販売などをしていることはあまりにも創作者などの権利を侵害しています。そのような無断データで、データ元と競合する生成AI開発をするのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。さらに、アニメやゲームなどから声優の声を勝手に使用して、AI音源を作ろうとしているものもいます。享受目的のある複製行為は著作権法30条の4の適用を受けません。無許諾である以上、違法な複製権侵害に外ならないです。このような複数の件で共通しているのは生成AIを使用している人間のモラルがあまりにも低いことです。許諾を得たもので作ればいいものを違法性のあるものでも平気で使う。自分のイラストを勝手に使われたことに対して不快感を示した著作者に心無い言葉をかけたり脅迫をするなどのことが起こっています。文化を守るためにもこれからも文化を作り出す著作者と著作者の権利を守るために法整備を行ってほしいと心から願っています。
ID: 6316
生成 AI について、以下の問題点があります。・他者の描いた著作物を無許可で学習させ、生成されたものには著作物が多く含まれている。場合によってはかなり類似性のあるものを生成することもある。・無許可で使用しているのみならず、著作物を使用された著作権者には一切利益が還元されず、むしろ不利益を被っている状態にある。・現時点で一定のクリエイターの絵柄のみを学習し、生成 AI でその絵、絵柄を再現、または複製したものを生成し悪意を持って行っているケースが見受けられる。それ以外にもたくさん問題点はありますが、これらのことが重なり許されてしまうことは日本の高い水準を誇る漫画やイラストなどのアート文化が破壊され、衰退していってしまいます。生成 AI は現時点でも非常に問題点を多分に含んでおり、国としてこれを許すことは絶対に避けるべきです。また、海外では既に生成 AI に対して否定的な意見がとても多い状態です。その為今すぐにでも日本でこの生成 AI の問題点を理解し、法の整理をお願いいたします。
ID: 6562
生成 AI のように、色んな人が描いた絵の一部をトレースして 1 枚の絵にした物等は現行の著作権法でも違法だとされているのに、最悪の場合学習元の絵がそのまま出力される生成 AI を通すとセーフなのはどう考えてもおかしいと思います生成 AI を使っているならそれを明記するだとか、そもそも資格がないと使えない等規制をしないと最悪の場合反社会勢力の財源になる事も考えられ、既存クリエイターの権利を著しく侵害し、創作文化どころか日本が世界に誇るサブカルチャーのコンテンツが廃れると思います。
ID: 6768
技術自体は素晴らしいものと思いますが、生成 AI の学習対象となった作品との間でトラブルになる事例が多数見られます。特にイラスト生成 AI についてこれが顕著で、いわゆる絵柄、作風が作家の顔となる業界において、その絵柄を故意に模倣し販売する行為、または模倣した絵柄で自殺教唆を行うなど倫理を逸脱した名誉の毀損行為などが確認した範囲で挙げられます。絵柄や作風といった明確に著作権の適応範囲を定めることが難しいものに対する侵害行為という点で明文化には困難が伴うと思われますがクリエイターの立場を守るため「絵柄、作風に対する著作権の適応範囲の定義および生成 AI の学習元となるデータの著作権の取り扱い」についての検討をどうぞよろしくお願いいたします
ID: 6825
AI による生成アプリが登場してからというもの、イラスト、写真、文章、音声などあらゆる著作権が侵害されている状況です。イラストレーターの絵柄を無断で学習、生成される問題はネット上で毎日のように目にします。仕事へ悪影響が出ているイラストレーターもいますし、AI イラストの登場によって絶望視し、自ら命を絶つイラストレーターの方も実際にいます。AI 技術自体は素晴らしいものですが、絵柄を無断で学習し、著作権を平気で侵害している状況は看過できるものではありません。クリエイターの存続を、強いては日本の文化を危うくする喫緊の問題です。一刻も早く、イラストレーターや小説化をはじめとしたクリエイターの権利を保護するための法整備をしていただきたいです。
ID: 6930
もう既に AI でのイラスト、写真、絵画、動画などの生成をできる技術が全世界に普及したことを考えると全てを禁止には到底できないと思いますが、それでも「AI の学習に使われた世界中の作品たち」は実質的な盗作であり「生成時に見本として使われた元画像」は著作権侵害であると思っています。このまま法整備がなされず誰も彼もが好き勝手 AI 生成に触れられるままになると、自分で作成した作品を AI に奪われデザイン等のオリジナリティ要素まで使われてしまいます。作家の権利を守るためにも AI 生成物自体が他人の作品を用いた技術であり著作権侵害に当たるようになればと思います。
ID: 6941
「AI を学習させて AI を道具として使っているのだからペン等を使ったイラストと同じく著作物」として扱うと言うのはおかしいと思う。ネット上から無許可で勝手に盗んだ物を切り貼りしただけの物を著作物と言うのは違うと思う。何も作成してなどいない。

クラスタ #236 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3808, 類似度: 2.32%)
あんたたちが楽して儲けて搾取したいのは分かるけど創作者が創作やめることは文化をなくことだと思ったほうがいい。国民と違うレベルで生きて脱税 1 億 OK の人たちには何言ってもわからないだろうし統一教会では人が創作したものを共有して利益を得ていいのかもしれないけど私は信ではなの権利が脅かされるかと思しここは日本なので、日本の決す。クリエイターの生命が危ぶまれない未来望みますきちんと決めてほしいともかく創作物と創作者を守ってほしい。むしろ盗んだ奴には重罰を科せるようお願いしたい。
ID: 256
もっとクリエイターの気持ちや状況を細かく聞き取りしてくださいクリエイターの仕事を奪うようなやり方はやめてくださいこのままでは描く人創る人がいなくなってしまいます
ID: 554
全く理解できない。創作者を馬鹿にしているつもりだろうか。自らアイデアを生み形にする人の作品やそのオリジナリティを保護しない国の文化の発展に未来はない。
ID: 949
20 代 イラストレーターです。・クリエイト系の仕事自体を深く把握していない層やその業界のことを何も知らない人たちが現場の人間からこれまで培ってきた技術を奪おうとする行為を容認すること、それが良しとされる環境や世間が許せないです。・お願いだから立ち止まって一度自分たちの判断が現場やこれからの創作業界に及ぼす影響を少しでも考えてほしい。知ろうとして欲しい。・絵のこともクリエイターたちが大切にしていることも知ろうとせずただ自分の利益のために土足で踏み込んでくきて笑っている関係のない人たちが許せない。怒ればこちらが悪いのだと結託して捏造してくるその人たちに憤りを感じています。これが看過されている事実に失望しています。・好きなことを仕事にしてこれからも頑張っていきたいのに先行きに不安しかないことが本当につらいです。
ID: 1307
創作をする者の権利が脅かされるかと思います。クリエイターの生命が危ぶまれない未来を望みます。
ID: 1362
クリエイターの権利や作品が本当に守られるのか大いに不安。クリエイターが商売にならなくなったら長期的には文化の衰退につながる。
ID: 3587
人の作品に敬意を払えず馬鹿にして踏み躙る考案だと感じた。文化庁を名乗っておきながら自ら文化を破壊していく考えは愚かである。痴呆持ちのゴミしかいない集団なのか?このような案が可決された暁には創作を発表できる機会が縮小されクリエイター等の活動者が活動を制限せざるを得ない状況になるのは明らかにわかってるだろカスどもが
ID: 3857
この案が通った場合、この国から新たな創作物が生まれなくなります。血のにじむような努力をしてようやく作り上げたものを、顔も知らない第三者が使い放題、好き放題とは、あまりの惨たらしさで言葉が出ません。創作、芸術の未来が閉ざされてしまいます。この表案に対し、一創作者として強く反対いたします。
ID: 4672
あんたたちが楽して儲けて搾取したいのは分かるけど創作者が創作をやめることは文化をなくすことだと思ったほうがいい。国民と違うレベルで生きてる脱税 1 億 OK の人たちには何言ってもわからないだろうし統一教会では人が創作したものを共有して利益を得ていいのかもしれないけど私は信者ではないしここは日本なので、日本の決まりをきちんと決めてほしい。ともかく創作物と創作者を守ってほしい。むしろ盗んだ奴には重罰を科せるようお願いしたい。

クラスタ #18 (33件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3959, 類似度: 7.89%)
9今後 AIページ 3ーウ「学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、GPT利用する個人としては「誰が作った創作物を学習したのか分からない AI を利用すること」が不安です。将来 AI というビジネスが達する上で「AI に学習させた創作物の質の高さ」がブランド力になっていくだろうと感じています。また、学習物の選別により AI の専門性もより向上し、各分野に適した AI ソフトが発展技術者は、AI は基本的に他人のデータを圧縮してリミックスしているだけである"考えられ認めています。参考:そうなった時に「誰が書いたか分からない」「専門的な信頼度の低い」ものを学習した AIはまったく当てにできないと感じます。AI 生成された創作物と現状他人AI を介して誰かが作ったもを技術利用しているのと同じであり、学習するもととなる創作物なくして発達できない AI に対して、著作物の利用許諾を得なくてもいいということはあり得ないと感じます。また、AI 利用が広がる上で、利用者が「いつどこで誰が作った著作物を無断学習した AI ソフト切り張りあるか」ということを利用者自身で確認できなければ、意図せず法的な介入を求めるトラブルが発生する技術でことも考えられます。"これは AI 生成された創作物に「AI 利用であることを明記することを義務付ける」ことでも対応も可能だと思いますが、これでは偽装も簡単で更なるトラブルの原因になるかと思います。そのため、個人でも法人でも公的でも、あくまで「AI 生成ソフトを作成した側が、AI ソフトに学習させる著作物の利用許諾をとり、かつそれを利用者にわかるよう証明することを義務付ける」べきだと考えます。食べ物の原材料や薬の成分など、そういったものと同じく、「AI ソフト作成者の明記」「AIが学習した著作物の利用証明の義務化」は、利用者の安全のためにも必要なものと判断し、意見として提出いたします。
ID: 261
生成 AI によって作られている生成物の中には、デマや明らかに誤認するようなものがある。また、生成したものの元となるデータの大半は無断かつ許可もなくコピーとして世に放たれている。それの使い方によっては元の物や人の価値や信頼等を大幅に低下させる。(もしくは無価値としてゴミまたは必要ないとされ無くなる)生成 AI の方が価値が高いとされ、元の価値が無くなることはあってはならない。そして生成されたデータと競合され、元々のデータ(例:人が持つ特徴である声・容姿、またその才と努力等で構築された創作物等)が無価値またゴミとして切り捨てられる可能性がある。そのプラットフォームやソーシャルネットワークサービスの規約で許可しているからと勝手に収集し生成して元々あったものと誤認させ利益にし、その物や人の価値をさせたり、嫌がらせや元のデータや創作物を作った作者を追い詰めるような行いをする被害が実際に起きてしまっている。AI 自体が悪ではなく、それのものを作り使う企業や個人の人間の中に倫理等が欠如しているものが使用し悪用したり、その元の価値を破壊する行為が行われていることが問題である。その為、プラットフォームやソーシャルネットワークの規約の許可している用途以外で悪用されたものをなるべく使えなくるようにすべき。もしくは AI に使用する場合は許可(プラットフォームやソーシャルネットワークサービスの許可だけでなく、個人がそれを許可しているもののみ)の確認がされたものが使える状況になるべきである。また、その用途を明示し規約等に明記することを盛り込むべきである。今の状況、状態では犯罪等にも悪用され法も倫理も通じず今あるものが破壊される。また著作権関連でよくあがる俗に言う二次創作等は違法ではあるものの、それがどうにか成り立っているのは今の法でどうにかしようとしても元の物や人等に余程の被害や弊害はそれぞれなので軽率に規制や禁止すべではなく、その企業や制作と公式が判断すべきである。(見えないようにするものやそれが公式でないと理解している等のそれぞれの人の行動、企業や制作と公式が慎重に判断し、余程のものを対処する方向でなりつつある。)また、事前に規約や規則、規定を制定しそれに順する対応が行われていることが行われていたりする。
ID: 669
学習済みモデルの廃棄請求に対して という部分について学習済みモデルが生み出すものは複製物とは言えないため基本的に廃棄請求は認められないというようなことが記載されていましたが、生成 AI が他者の生み出すものを学習している時点でそこから生み出されるものは複製物であり、既存のものの寄せ集めでしかないと感じます。廃棄請求は基本的に認められるべきものだと思いました。また文書全体を通して、生成 AI がしていることに対する創作者(創作活動をしている作家、画家などの人々)のもつ不安が解消されるようなものにはなっていないと感じます。私は、生成 AI が他者の既存のものを学習することでデータを作る存在である限り、生成 AI の使用やそれを認める法に強く反対します。
ID: 682
生成 AI について、「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」の文言について、何を以てデータの切り貼りではないとしているのでしょうか。現行の生成AIではそれが悪意の有無など関係なく基本的に学習データのパターンをほぼほぼそのまま使用しているにすぎません。「切り貼り」が元の絵をそのまま貼付けコラージュすることだけを「切り貼り」と称するのであれば生成AIの作成したものは切り貼りには当たらないでしょうが、学習元を下敷きになぞってコラージュするのような方法も、「切り貼り」と同じ無断転載かつ学習元に類似した被害が生じます。現在、学習データとして悪意を持って生成AIを使用しほぼほぼ学習元と同じデータを勝手に販売する事態が横行しているなかで、切り貼りではないと考え推し進めることはあまりにも危険ではないでしょうか。文化保全のため、今一度現状を考え理想論ではなく現実的な目線で考慮していただきたいです。AI自体は自身も趣味や業務で利用しているため、有益なものであること自体は存じています。だからこそ、悪意のある扱い方の肯定をしないでいただきたいです。
ID: 1418
現状の AI はクリエイターの創作物に対して、現行法によって無断で学習を行えます。ただしその学習された無数の創作物は一つ一つがアイデアを煮詰め、いかに個性を出すかを考えに考えた上でようやく発表したものです。そんなクリエイターの人生を掛けられた作品達を軽視する現状の AI について以下の意見を提出します。・AI によって作品が学習されることに対して、クリエイターが拒否権を持てるように法を整備してください。AI が学習する作品たちはれっきとした著作物です。その著作物を著作権者の是非なく無断で学習できる現状には疑問を感じます。また、無断で学習できることを逆手にとり、無断で学習したデータを第三者が販売して利益を得る、二次創作において特定のクリエイターの絵柄で著作権者が禁止している表現を行い、嫌がらせを行うといったことが行われているため、クリエイターにとってリスクでしかありません。クリエイター達は新たな表現を常に探しています、そんなクリエイター達が反発しているのはクリエイターに拒否権がないという一点が主たるものです。拒否権を持たせても自主的に AI に自分の作品を学習させるクリエイター達は必ず居ます。どうかクリエイターに、AI による学習の拒否権を持たせて下さい。・AI が生成したものに対して、AI 生成であるという旨を必ず表記するように義務付けてください。AI が生成したものにも関わらず、自分が創作したかのように振る舞い利益を得る者がいます。消費者としても人間が創作していると信じたものの、実際は AI による生成物だったと知ってもどうしようもない現状には、ある種の詐欺行為を行なわれたように感じます。またこの項目は AI が生成したフェイクニュースに対する縛りにもなると考えています。・AI が生成した作品は何を元にして生成されたのか、学習データの記載を義務付けてください。現状の無断で学習を行える状況において、クリエイターは自己の著作物がどのように扱われているか不安が絶えません。また前述した嫌がらせ等にも迅速に対応するために、学習データの記載の義務化をお願い致します。・AI が生成した作品によって収益を得たとき、学習元のクリエイターに収益の一部を得る事ができるように法を整備して下さい。著作権者が著作物の使用によって収益を得る、というのは現状のクリエイター達の収益の基盤となっています。しかし AI は著作物を扱うにも関わらず、学習という使用をされたクリエイターに還元されません。この現状は AI はクリエイターに依存しているにも関わらず、クリエイターが圧倒的に軽視されたものです。・画像生成 AI を利用できる者を国が定めた資格を所持している者のみに制限し、国が管理を行うよう法を整備してください。最近も話題になったフェイクニュースに対する対策です。これによりフェイクニュースはもちろん、特定の人物の服を AI によってなくし、本人の意図せぬところで裸体を露出させるといった刑事事件も迅速に対応できます。・AI の開発は世界各国のような生成する AI ではなく、生成されたものが AI か判別するAI を開発して頂きたいです。おそらく今後も AI は開発が進み、ますます現実か仮想かの判別が難しくなっていくと考えられます。そこで AI かどうか判別できる AI に着手しておけば後々訪れるフェイクニュースの氾濫に対応することができ、また、かなりの需要が期待できると考えています。クリエイター達もこういった開発なのであれば、学習を快諾するでしょう。現状の生成 AI はそのメリットに対して圧倒的なデメリットが目立ちます。そんな生成 AI に対して現状の日本は世界各国の対応に逆流しており、また日本はアニメ、漫画、イラスト、ゲームといった文化が非常に発展していることも相まって、世界各国から AI による学習が行われています。このことにより、学習を合法化することによって AI の開発について日本だけが有利が取れる訳でもなく、それどころか先を行く各国の先進 AI の開発に完全に利用されている、まさに敵に塩を送っている状態です。しかし古くからの日本の文化、クールジャパンは AI に真似できず、完全に日本独自のもの、日本の個性です。ですからどうか敵に塩を送るのではなく、日本の唯一無二の個性を守って頂きたいです。
ID: 1528
生成 AI に関する問題は、クリエイターを中心に問題視されています。あくまで個人の観点ですが、生成 AI における"学習"は、他者の作品や著作物の持つ固有の創造性やオリジナリティを"精密にコピー"し、それらを他の要素と組み合わせることで、それらを利用して作られた物を、オリジナルの著作者に何のメリットもなく"作品"として世に出せてしまうことがまず問題。また、現在活躍している各分野のクリエイター達が経てきたプロセス(練習、観察、考察、思考)を無視し、それらを表現するための努力を欠いたクリエイターが世の中に溢れることになります。これは、文化として脈々と受け継がれてきた技術や、その伝授・習得にあたって多大なる労力を費やしてきた、各分野の関係者を冒涜するものだと考えます。少なくとも商業作品においては、生成 AI における学習を行なった時点でオリジナル作品の制作者の許諾を必要とし、その上でロイヤリティを支払うなどの措置を行う必要があるかと存じます。極論、生成 AI 自体無くなればこの手の問題も全て片付きますが…。AI 技術は、あくまで生活を豊かにしたり、便利にするための一助になるべきではないでしょうか。
ID: 1648
今後 AI を利用する個人としては「誰が作った創作物を学習したのか分からない AI を利用すること」が不安です。将来 AI というビジネスが発達する上で「AI に学習させた創作物の質の高さ」がブランド力になっていくだろうと感じています。また、学習物の選別により AI の専門性もより向上し、各分野に適した AI ソフトが発展していくと考えられます。そうなった時に「誰が書いたか分からない」「専門的な信頼度の低い」ものを学習した AIはまったく当てにできないと感じます。AI 生成された創作物とは、AI を介して誰かが作ったものを技術利用しているのと同じであり、学習するもととなる創作物なくして発達できない AI に対して、著作物の利用許諾を得なくてもいいということはあり得ないと感じます。また、AI 利用が広がる上で、利用者が「いつどこで誰が作った著作物を学習した AI ソフトであるか」ということを利用者自身で確認できなければ、意図せず法的な介入を求めるトラブルが発生することも考えられます。これは AI 生成された創作物に「AI 利用であることを明記することを義務付ける」ことでも対応も可能だと思いますが、これでは偽装も簡単で更なるトラブルの原因になるかと思います。そのため、個人でも法人でも公的でも、あくまで「AI 生成ソフトを作成した側が、AI ソフトに学習させる著作物の利用許諾をとり、かつそれを利用者にわかるよう証明することを義務付ける」べきだと考えます。食べ物の原材料や薬の成分など、そういったものと同じく、「AI ソフト作成者の明記」「AIが学習した著作物の利用証明の義務化」は、利用者の安全のためにも必要なものと判断し、意見として提出いたします。
ID: 1764
・素案を読んで思うのは「被害者の現状を全く把握していない」ということです。生成 AI は他の AI と違って学習データセットに完全に依存しています。学習段階と生成・利用段階は分けて考えるものではありません。特定のキャラクター名を入力しなくても版権の絵がそのまま出力されている事例はいくつもあります。Midjourneyの裁判の事例を確認してください。ひと目見て本物かなと錯覚させられる画像を生成出来てしまうのは、それが商用利用できるできないに関わらず市場を圧迫しますし、その版権元の人格権すら侵害する可能性は充分にあります。そもそも現在の学習データセットの中には児童性的虐待画像や個人のプライベート画像、個人情報が無断で学習されていることにも目を向けてください。学習データセットの中身を開示する必要性があります。企業はその責任を負うべきです。・生成 AI の絵を見たくないという人たちがいるのは自由のはずですが、ネットに出回っている画像が生成 AI なのか著作物(あるいは肖像権のあるもの)なのか区別がつかず、いちいち細部を見渡して確認しなければいけなかったり、生成 AI だと分かれば消費するのを避けたりしなければならず、精神的に苦痛です。精神的に苦痛になるということは、「享受目的」になるのではないですか?R18 コンテンツと同じように、ひと目見て生成 AI だと分かるウォーターマークをつけること、それだけではなくしっかりゾーニングすることが重要です。「見たくないものを見なくて良い権利」を蔑ろにしないでください。・生成 AI にプロンプトを入力し生成された画像を選ぶという行為は創作にあたりません。Google で検索して記事を選びクリックする行為を「創作」と呼びますか?生成 AI にだけ道理の通らない屁理屈を捏ねないでください。創作というのは、自分でアイデアを考え、自身の言葉や持ち得ている技術で何かを作り上げることです。創作を馬鹿にしないでください。・この素案を考えている文化庁の方たちにもご家族がいらっしゃることと思います。このまま生成 AI に強い規制をかけない方針に舵を切るのであれば、皆さんの大切なご家族が生成 AI による嫌がらせの被害に遭っても構わないということになってしまいますが?皆さんのご家族や親族や知人に創作活動をしている方はおられないのですか?皆さんに娘さんがいるなら、写真を撮られてあられもない格好をさせられ辱められるかも知れない。娘さんが一生懸命描いた絵を無断でスクレイピングされ、本人に成りすまされるかも知れない。性別が男性であってもこのような嫌がらせが起きないとは言い切れません。日本では男性のコスプレイヤーが女性の裸体に置き換えられ「ファンアート」と称して画像を送りつけられた事件も起こっていますよ。生成 AI を使って利益を貪ろうとしている人間は性別や立場、一般的な常識や倫理観など持ち合わせていないんですよ。そんなことを許すおつもりなのですか?「海賊版でも知らなかったら少しくらい構わない」とか「著作権侵害だと思ったら著作権者に負担してもらって個人で解決してもらおう」なんて無責任な態度でいるなら、拡大解釈されてどんどん市場や社会が壊滅していくんですよ。目先の利益を優先させないでください。生成 AI の量産速度を舐めないでください。あなた方もいずれ被害者になり得ますよ。日本の文化や社会の破滅に加担するのですか?皆さんは責任を取る覚悟が出来ているのですか?著作者や一般市民からの怒りを一心に受ける気概はあるのですか?ないのであれば、被害者側の視点からきちんと向き合ってください。皆さん自身やご家族に被害が及ばないような法整備を望みます。
ID: 1926
生成 AI の技術的な背景について、という項目について。「学習データは切り貼りではない」とありますが、これはどういうことなのでしょうか。明らかに他のデータからの切り貼り、無断転載が見受けられると思うのですが。実際に被害に遭われている方を無視して、生成 AI を推進していくつもりでしょうか。だとしたら考えを改めて頂きたいです。生成 AI という言葉だけで嫌悪する方が大半です。可能なら今すぐにでも生成 AI そのものを無くして頂きたいです。
ID: 2045
9 ページ 3ーウ「学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、GPT を開発した AI 技術者は、AI は基本的に他人のデータを圧縮してリミックスしているだけである"と認めています。参考:AI 生成は現状、他人の著作物を無断で切り張りする技術です。"
ID: 2158
(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略に書いてある「学習データの切り貼りではないとされる。」は間違いです。どういう仕組みで生成されているのかをもっと調査する必要がありますそもそも機械が絵などを創作をする技術は現実離れしすぎた空想のものでしかないのですAI 開発者は大量のデータセットを無断使用して、あたかもそういう風に見せかけているだけです利用者は錯覚を起こしているだけにすぎません。思い込みです生成 AI で絵を描くとか文章を書くとか言う技術は、ワープ技術を開発すると言ってるような物ですもし切り貼りで無いとするのなら、その証拠を政府が示すべきです
ID: 3116
AI 生成技術自体は素晴らしいもので、なくすべきではないと思う。ただどの入力データが元になったのかが不明瞭になっている点が昨今のトラブルの中心であるように思える。その為、何かしらの生成 AI を利用する際は、必ず元になったデータが開示出来るようなシステム設定を義務付けることが出来れば、トラブル発生時に水掛け論にならず、真偽の区別がつきやすくなるのではないだろうかと感じた。今のままでは技術を磨き努力した人の結果を盗むだけの状況にとどまり、結果として元々技術を磨いていた人たちが去り、残った AI が既存のものを捏ね繰り回すだけの停滞となることを懸念している。
ID: 3196
生成 AI についての議論を行う上で『生成 AI が学習データの復元と複製を行っている』という技術設計を無視することはできません。米国の技術研究にて実証されている内容であり、著作物・個人情報の両観点において無視できず、又、この研究を無視して生成 AI 利活用を推し進めることは今後国際社会において大きな禍根を残す恐れがあります。「既存の画像データに偶然に一致した」のではなく、「学習した内容を復元している」という事実を隠蔽することを止めてください。過去のネットワーク環境においても、複製画が容易なデジタルデータと著作物の問題はありました。データ化に際して、仮に情報が劣化していた場合でも複製元の権利は失効するなどという運用をしていたでしょうか?これまでの通信技術において、電波を経由したり媒体に損傷が発生したりして。ノイズが付与された状態で再生した音楽は元の音楽とは一切関係性のない、全く別の音楽であるなどと解釈されてきたのでしょうか?『一つを盗用すれば盗みだが、58 億個盗めば盗みではない』などという理屈が、個人や多様性の尊重を貴ぶ人権社会で通用するでしょうか?増してや、既に生成 AI による、嫌がらせ、深刻な人権侵害、市場破壊が国内でも現実に起きています。現在、著作権問題を発端に、著作者が自死を選択する悲しい事件が話題になっております。たった一人の著作者が、許諾や契約の元に起きたトラブルでも人命に関わるほど深刻な事態が発生し得る事は、著作権に著作人格権が儲けられている事や、ベルヌ条約などの国際条約が存在する程の取り扱いになっていることから、社会的にも想定されている事の筈です。何故、不特定多数の著作者が許諾や契約という『人間社会に生きる一人の人間として当たり前の扱い』すら受けることができず、剰え深刻な被害まで発生している状態で、政府が著作者の保護や対応を急ぐこともせず、それどころか被害をより深刻にするための隠蔽と言い訳を繰り返すのでしょうか。勿論、データの復元と複製が技術の本質である以上は、著作物だけの問題ではとどまらない事も改めてご認識をお願いいたします。写真やプライバシーの侵害、個人情報の流出、これらはひとつ扱いを間違えると、人の生活も命も脅かすことを忘れないでください。政治家のディープフェイクは報道され訂正されることがあっても、一個人が被害にあった場合はそれすらも叶わないのです。既に自身の写真を加工して配布された・販売された人もいれば、直接送り付けられたとする被害報告も国内で出ています。それらは人の心を壊し、命を脅かす行為です。私自身、生成 AI を用いた深刻な被害を既に受けており、警察にも申し出ておりますが、対応して頂けておりません。警察に相談して既に半年近くが経過していますが、加害者は現在も加害行為を繰り返しており。今も継続して被害を受け続けております。国も法も機能しているようには全く感じられません。生成 AI はあくまで技術です。人命や人権は何かあっては絶対に取り返しのつかない重いものである事を知ってください。これは日本という国で教育を受ければ誰でも知っている基本的な社会通念である筈です。日本国憲法においてもそう定められているはずです。ましてや文化は、思想や感情を表現する一個人、則ち著作者なしには成立できません。これは著作権法が文化発展の為の法である事からも明らかです。そして、どのように言い訳を重ねたところで、人が設計した技術の仕組みが覆るわけではありません。文化的でもあり科学的でもある判断をお願いいたします。
ID: 3476
生成 AI は元となるクリエイターのデータを使用して類似させたり混合させて生成させているだけで新たなものは生まれるがそこに人の意図は存在せず文字列からその場面だけを生み出したもので、本来芸術として必要なその人の信念や葛藤はそこには無いものであり、それは元となるクリエイター達への冒涜であります。例え話とするならば学校のテストで点数を取れれば良いと言って普段勉強している複数人の回答用紙を奪い言葉等の波長を変えてまるで自分の答えよように写すような行為であり、その行為によって元の回答者を蹴落とすような残虐な行為となります。
ID: 3616
4.の項目についての意見です。私自身はクリエイターなどではないのですが、生成 AI は学習してそれを模範、出力するものです。つまり元となるデータがないことには始まらず、元となるデータは人間が長い年月の経験を経て生み出している物です。それを安易に模範するとなると心象的によろしく無く、クリエイターを辞めるきっかけになります(実際に辞めている方もいます。)。ただ、AI 自体には肯定的であるため学習する人からの許諾を得た場合のみ学習可能、そして学習元のデータを全て開示する必要があると考えます。私は法律などにはあまり詳しくないため曖昧な意見で申し訳ないのですが、そもそもの問題点は学習していることでは無くそれを無断で行い、商業利用していることが主な原因です。また、いずれ規制されるならと今のうちにクリエイターの資産を荒らすだけ荒らして売り抜けている人たちも散見されます。どうか正しい判断をよろしくお願いします。アニメ、漫画大国日本の本当の資産はなんなのかよく考えてください。
ID: 3832
素案の中に「AI 学習によって作成された学習モデルは学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」との箇所があります。これは全くの誤りと考えます。AI が生成するものは、ただの合成物です。全く新しい創造物を作る事は不可能で、ただ、既存のものを多く参照し組み合わせることで「新しいモノ」に見える合成物を生成しているだけです。たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵だけを学習させた AI から、ピカソのような絵が生成されることはないでしょう。逆も然りです。しかし、モナリザの瞳を閉じさせる、などの加工は AI の得意分野でしょう。つまるところ AI ができることは、瞳を閉じたモナリザを生成することで、その価値はオリジナルに付随するものでしかない。AI の生成物に、「学習データである著作物と類似しないもの」は理論的に不可能です。このような理由から、AI が生成したデータは、学習元のデータの著作権を侵害するものだと考えます。
ID: 3977
「3.生成 AI の技術的な背景について」内「(1)生成 AI について」の「ウ 生成 AIが生成物を生成する機序の概略」に書かれている「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、実際に無断で AI により学習データとして自身の著作を利用されたクリエイターの作品と酷似している作品が出力されるという事例がある。また、AI は元の著作物による学習なしに、類似の作品や絵柄、モチーフなどを出力することは難しく、このことからも切り貼りするための素材、つまり元の著作物が必要であることがわかる。よって、学習データの切り貼りでないとするのは誤りである。AIの出力した結果データに対して著作権を与えるというのは、Excel で出力した数値結果に著作権を与えるのと同じようなもので、断じて許容できない。
ID: 4229
5(1)について学習と言いますが AI の全てを完璧に記憶出来る性質上、AI で生成できるのはコラージュやコピーの域を出ずいくらプロンプトをこってもコラージュを凝った事にしかすぎないと思います。元データに依存しすぎです。その為、AI での元データは著作権切れと著作権の買い取られた物に限られる必要があると思います。
ID: 4296
・「生成 AI による生成物の生成は、学習データのきりはりではないとされる」とあるが、学習データとほぼ一致した画像や某ゲームキャラクターがそのまま出力されている例が多数あるため実際は切り貼りと変わらないのではないでしょうか・創作において作風や画風というものは作家性の根幹を大きく担うものであるためそれをアイデアすぎないと切り捨てるのは軽率で、作風や画風は他者が創作者を区別することができるものであるため特定のクリエイターの作風などが AI に学習、生成され市場に膨大な量の模倣が出回った場合、クリエイターの著作物への需要が著しい低下を招き「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得るのではないでしょうか。(実際に特定のクリエイターの絵柄や作風をに特化した AI が出回りいつでもどこでも生成できるものとして軽視されている事案も多く見受けられる)・(オ)で海賊版等の AI 学習のための複製について学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いとあるがそれでは「学習は著作権を無視して行ったがそれで生成したものには著作権がある」というおかしな状況になってしまう。そして海賊版を見分けことが難しいため学習データに使ってしまうのは仕方がないものとして認めろということは海賊版を使って作れらたのもを容認することになるのではないでしょうか私もお粗末ながら創作をする身として生成 AI 学習の無節操さには危機感を覚えています。いつどこで自分の作ったものが学習されて無断で利用されているか分からない恐怖、人間では到底追いつけないスピードで何万と模倣作品が投下されることによって創作市場の破壊と無秩序化を招くのではないかと不安に思っています。好きな創作者やこれから創作を始める方が生成 AI に模倣されてやめてしまうことが一番嫌です。そしてもともとの作風がAI に学習され大々的に使われてしまったせいで AI 使用を疑われ晒上げられ筆を折った方が多数存在していることが悲しくてなりません。もし私の作風に似た AI 生成物が出て私自身が AI 使用を疑われた場合、事実がどうであれ周りからの冷評は避けられないでしょう。無断で AI 学習できるということは前文のようなことがいつでも起こりうるということで怯えながら活動することになります。どうして何もしていない私たちが害される恐怖を抱え今まで命削って作り上げてきたものを盗まれなければならないんでしょうか?もう一度 SNS などで情報収集などお願い致します
ID: 4367
AI に学習させたものにはすべて学習元があるはずです。この考え方では学習元を守っているとは思えませんでした。AI 学習の際には必ず有償で許諾を取るなど、クリエイターを守る部分を厚くしていただきたいです。
ID: 4475
「学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる」とのことですが、今後の生成 AI で立体データの生成も容易になるかと思われます。その際に、当然 CAD データを生成できる AI も登場すると思われますが、悪意のある第三者が車や工業製品などのデータを流出させ、そのコピー品を AI で生成したからと言う理由で国内で誰にも咎められずにその製品を販売できてしまうという自体にならないでしょうか。設計図や CAD データには各企業が独自の研究や積み重ねから生み出した計算から導き出された数字が 0.01mm 単位で記載されています。そういったデータのコピーを許してしまうおそれがあるのは、日本の産業にとって大変な打撃となってしまわないでしょうか。また、「生成指示のための既存の著作物の複製等(プロンプト入力)…については、権利制限規定が適用され、権利者の許諾なく行うことができる場合がある」というのも同様に日本の工業製品のデータコピーを許してしまうことになるでしょう。現状海外に日本の著作物なら AI に読み込んで生成しても大丈夫という認識が生まれているので、大規模なハッカー集団のいる国にかかれば今のアニメ・マンガーのコピー以外にも車のコピー品などがあふれかえるようになるでしょう。
ID: 4639
生成 AI を学習データの切り貼りではないと定義することは性質上無理があると思います。写真のトレースや既存のイラストレーターや漫画家の絵柄を似せる行為、あるいはポーズ等に参考写真があるだけで元写真の著作権問題が起こったり感情的に不快感を感じる人が大勢いて、多くのクリエイターがそういった感情に考慮してその中で表現を模索しているんです。現在世に出回っている AI その物が、確実にその感情を無視した方法で情報収集を行って今のクオリティに達するに至っていて、尚且つその状態のものを商用利用している会社が実際にあるということ。多くの人の感情に不信感を抱かせるのに十分だと思います。以上の点から、少なくとも現在主流で出回っている生成 AI に関しては、、学習データの切り貼りではないと定義することはおろか、著作権侵害に該当しているといっても過言ではないかと思っています。
ID: 4749
3.生成 AI の技術的な背景について生成 AI の学習データは切り貼りではないとされる。とありますが、既存の作品の無断転載や切り貼りも多く見られますがその点についてどのようにお考えでしょうか。無断転載や切り貼りにつきましては生成 AI 利用者の理解し得ない範囲でも行われるものかと思われます。そう言った場合の処置はどのように行われるのでしょうか。また、生成 AI によって作成された誤った情報が拡散されると言う事態が発生した場合、情報源の特定やその情報が確かでないものという対応は誰がどのように責任を負って行うのでしょうか。
ID: 4789
AI の学習は特定の作者の表現や思想を享受することを目的とはしていないが、不特定多数の作者の思想や表現を再現可能にすることを目的としているのは明らかです。AI は元となるイラストがなければ作成不能である点からみて、学習元データはAI作成のための資源といえますが、現状無断利用が横行しデータの権利者にまったく対価が支払われていません。そうして学習されたAIの出力物が学習元と市場にて競合するのは明確です。対価が払われていないばかりか、利用元の利益を破壊し、業界全体を委縮させているのが生成AIの現状です。それも生成物はただの真似の範疇を超え、学習元のイラストが持つその人の個性すらも再現するような出力物を生成しており、学習データの権利元に多大な精神負荷を与えています。現在の、許可を得ないデータ群でのモデルの学習は違法ではないという、現行法を延長するだけの解釈では、AIに自身の作品を学習されることで予測される不利益を作品提供者自身の力で回避することが不可能であり、一方的な搾取を許す構造となってしまいます。これでは作品を作成する技術を積み上げても AI に盗まれるだけになってしまい。創作業界全体を委縮させ、あらたな表現技法の成長を阻害してしまうでしょう。対策として生成AIの学習につていは、学習データの権利元すべてに対して許可を取ることを法的に定めるべきです。この法律により AI の開発が遅れることに関しては下記のように対応可能なはずです。現状のAIは無断転載の海外海賊サイトを学習データに利用しております。この代替となるデータベースを国が作るか、データベースへ認可を与えるような法整備を行うべきです。AI 作成は認可されたデータベースへ利用料金を払い、その一部をデータベースへ作品を登録した作者へ配当するようにすれば、学習データベースという資源を、経済の中に組み込めると考えます。日本のイラストを生成したいと考える海外のAI企業は多いはずですが、現状権利関係が不透明なため企業への利用は進んでいません。そこに日本が有料でクリーンなデータベースを提示すれば、海外のAI開発企業からもお金が入ってくるようになり、また健全な市場競争のもとより優れたAIの開発が進むはずです。国内外の動向を見る限り、現状のフリーライドを前提としたAIが社会的に受け入れられることは難しく。AI を利用したい事業者は、現状の受け入れがたい権利関係のもとのに作成されたAIを利用した場合、非難や炎上、企業イメージの棄損の可能性に悩まされ、この技術を有効利用することは不可能だと考えます。上記の通りの対策を講じることで、健全なAIの開発と、それを利用した新たなサービスの健全な発展が促されるはずです。
ID: 4793
生成 AI を創作物として認めることに反対します。なぜなら、創作性を感じられないものだからです。そもそも AI は事前学習を行ってその学習内容に沿った答えを出力するものです。その答えを形作るのは学習元のデータに依存します。膨大なデータ量だから再現性がないと、そういった意味で創作物と言えるかもしれませんが、もうすでに LoRA などでファインチューニングすることで、少ないデータ量でも大幅に作風を寄せることが可能になりました。そして、もう一つ問題として挙げられるものがポルノ画像の作成についてです。イラストや同人誌、ポルノ雑誌などは、人の手で作られたものであり、明らかな創作物として理解できます。しかし、生成 AI では学習元に現存する児童のポルノ画像を含んでいないことを証明することができません。これは児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律で、守られるべき児童が守られなくなってしまうのではないでしょうか。児童ポルノ画像を元に作ったモデルを利用し、裸体を生成させる。生成 AI に創作性があると認めてしまうと、出力されたものはは創作物なので法律で守られるものではなくなります。さらに、そのモデルに対しても、元の学習データがわからなければ、モデルが児童ポルノ規制法の電磁的記録に該当するかもわからず闇に葬ることも可能です。そもそも現存するモデルの大多数がネットに転がっている画像データを元に作られているものであり、その中に実在する児童のポルノ画像を学習に用いている可能性もあります。再度申し上げますが、以上の理由から IA についての創作性は認めたくありません。現状でも、様々なクリエイターや個人が迷惑を被っており、中には本人の意図とは違うものを作成される自体も起きております。作家本人の意図を汲み取らず、それを踏み台として使い潰していく姿は、とても新たにモノを生み出す創作者とは思えません。包丁は正しく使う分には便利な道具ですが、ただ理由もなく持ち歩くことは銃刀法違反です。住み分けが必要です。誰も彼も他者を思いやれる人ではありません。現に、生成 AI を用いて嫌がらせをする人もいます。日本で起きたことでは、絵本作家さんが、その絵柄を集中的に学習したモデルで R-18 の到底絵本に載せられるものではない画像を出力されて SNS 上で公開されております。大阪のとある IT 企業が運営するサイトにはもうすでに規制されている児童ポルノ画像と判別のつかない生成 AI の出力した画像を掲示していると読売新聞が記事を出していました。これらの事実があるとして、まだ創作性を認めたいものですか?すでに著作物として人が生み出した物を、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて特定のものに似せるように出力した物に果たして創作性がありますか?日本を代表する漫画、アニメ文化がこの先、生成 AI によって、国際社会からの見方が変わるのではないでしょうか。生成 AI の創作性について、AI の基礎的な事実を、事前学習のデータをもとに計算しただけであるという事実を、今一度 AI というものについて再度考え直していただきたい。生成 AI に創作性など到底認められません。
ID: 5007
185001345000001012『生成 AI の技術的な背景について』の生成 AI(ウ)の「学習データは切り貼りではないとされる」という部分について、生成 AI が生成したものは無断転載であり、更に切り貼りです。生成 AI の生成物は犯罪にも利用され、創作文化の破壊にも繋がります。すでに多くの被害、争いといったトラブルを生む生成 AI の生成物の利用は厳しくすべきであり、大衆の声を政府はもっと見て、聞くべきではないでしょうか。生成物が悪用されることの被害にいつあうか不安を感じながら生活するのは、国民のためになるでしょうか?これは市民レベルの話ではなく、国にも関わる一大事に繋がりかねない案です。よって反対します
ID: 5009
1850013450000010143.(1)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略AI 学習に他者の著作物であるイラストや音声、文章などを使っている場合は、学習データの切り貼りと変わりないと思う。5.(1) 学習・開発段階イラストや音声、文章など、創作活動に分類されるものの生成 AI は『非享受目的』に該当するものは存在しない。どれも享受に当たると思う。(2)生成・利用段階作風の違うクリエイターの作品を複数利用して生成した場合、著作者のクリエイターが依拠性を訴えるのが難しく、推認が得られないと思う。(4)その他論点生成 AI で生成されるイラストや文章、音声等には著作物性が認められないと思う。生成 AI は今までの技術とは違い、完成品を元にして模倣しているに過ぎず、発展性がない。本来の技術と文化の発展・継承による経済活動の意義が失われ、技術の空洞化を招く。
ID: 5050
185001345000001055反対。生成 AI によって本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせ阻害する為、その技術の消失を招きかねない。生成 AI は出力結果の品質で評価されており、データの量と質、アノテーションの仕方で出力結果が全く異なってくる=学習データこそが成果の要。生成 AI はその出力の材料になる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られているが、既存技術の成果を用いた過程を伴わない複製的生産と、寄生による搾取と代替が目的になっているのではないか。生成 AI による成果は元となる学習データやその作成者ではなく、AI 作成・使用した企業や個人による成果にすり替えられ、当人らはそれにより投資や利益を獲得しており搾取的な構造になっている。生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、現に数多くの被害を生んでいる。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している。
ID: 5138
185001345000001143内容を読みましたが、全くもって AI を使用する人、しない人両方に寄り添った内容ではないと思います。AI の学習に使用される画像、音声、全てのデータには、元々の制作者に対し精神的苦痛、不利益や、その他様々な問題が起こり得るでしょうし、その懸念についての事が記載されておりません。精神的苦痛を感じるなというのが無理な話しです。時間、労力、アイデア、その人の人生を使って作り上げたものを、AI という存在に一瞬で奪われてしまうのですから。使う人が本人であるなら問題ないと思います。ですが、使用目的は不特定多数でしょう。AI の技術が向上していくのは進化する上で前向きで良い事だと思いますが、AI を使用、学習させる上で成り立っているのは結局、機械による機械の学習ではなく、人間が作り出したものでの学習で、かつ使用されるのは AI の為の学習材料ではない事が問題であると考えます。著作権で保護されないから良い、著作権で保護されているから使わないよ、という括りの簡単な話しではなく、作り出している本人たちの精神的苦痛が起こり得る場合、それによる損害は人間に限らず、経済でもあると思ってます。著作権というものは、その人の利益、財産を守るのと同時にその人を守る法律ではないのですか。AI という機械で、不特定多数に踏み荒らされて良いものではないと思います。アニメやゲーム、漫画で盛り上がりを見せる日本において、誰でも勝手に盗み作りが出来、オリジナルを潰して良い権利はないと思います。
ID: 5259
185001345000001264生成 AI に対する意見・生成 AI は既存の完成品の複製的な作業を行っているため、その後の工程の発展が見込めない。・生成 AI 作品の元となる学習データは、拒否権の無い他者から無断で収集されている。・生成 AI は既存作品の複製的作業であり、それにより生み出された作品に対する評価は元となった学習データに与えられるべきである。・個人の制作した作品を無断で収集し、それによって生成された AI 作品を企業や個人が扱うことで、本来元データを制作した本人に与えられるべき評価を企業やその他の個人が搾取することになっている。・生成 AI の入出力の制限や規制が行われていない為、犯罪・悪質行為への幇助性が極めて高く、生成 AI によって成りすましやデマなど多くの被害が生まれている。・生成 AI の出力作品なのかを明記する義務や規制が無いため、既存の画像や動画(二次元作品、三次元作品、また現実を記録した写真や動画)と区別する手段が無く、また技術的にも区別することが難しいため、偽装・僭称・詐称行為に対して消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられ、それら被害に遭うリスクも増大している。・著作権は人間が制作したものに対する権利であり、それを生成 AI が制作したものに対して当てはめるのは不可能である。・生成 AI は既存既知の道具ではなく、新しい概念のためそれに合わせた新しい権利と義務を与える必要があり、またそれを元にした規制が行われるべきである。これらは将来に対する懸念点ではなく、実際に現場で既に発生しているリスクや被害、負担である。そのため、早急な規制が必要である。懸念点・生成 AI によって悪意ある行動が扶助されれば、創作者は被害に遭うリスクを回避するため、制作する作品を減らしたり公開することがなくなったりする可能性が大いにある。そうすれば、元データが失われるため生成 AI ができることも無くなる。そうして現在の創作技術が空洞化し失われれば、今や日本のビッグカルチャーであるアニメ・漫画・ゲームなどの文化、市場が縮小する。・生成 AI によって総理大臣のビデオが制作されたり、ウクライナ戦争で生成 AI によるデマが流され人々が正しい情報を把握出来なかったり、政治的な問題点が増える可能性が大いにある。生成 AI の規制を緩めるということは『創作者が生成 AI の学習データとして自分の写真や動画、創作作品を使うことを許可した』という偽の情報を作り、権利を不当に主張した悪意ある企業や個人による偽装・僭称・詐称行為を可能にすらする。生成 AI については、他国より厳しく規制し、諸外国の手本となるように生成 AI による一時的で暴力的な成果より長期的な成果と発展を目指すべきだろう。
ID: 6403
生成 AI の学習、開発段階について生成 AI は学習元のデータを無断で収集し、利用されている。しかし、その成果は生成 AI 利用者の成果に差し替えられ、学習元のデータの著作者に還元されていない。現在のそのような搾取的な構造を改善する必要があるのではないか。
ID: 6711
項目 5(3)について。AI で生成される物は無断で学習したデータを切り貼りしたものがほとんどを占めるのが現状です。それは何度試行を重ねたとしても AI 利用者の思想や感情を表現するものには成り得ず、著作性を認められないものです。
ID: 6759
AI の学習について、ネットから拾ってくるものが多く、AI 開発側が作ったもので学習していない為、クリエイターの著作権が守られていないです守って欲しいので、開発側は「開発側が入力した物のみを学習」するようにして、他者からの創作物を使わないようにして欲しい開発側が自分達で用意した学習物(ネットからダウンロードされたものではなく、自分達で創作したものに限る)のみから AI を作って欲しい作り手としては、AI は自分の造ったものを「私が作りました」と大きな声で先に叫ばれているようなものです
ID: 6782
PDF10 ページ後半から 11 ページにかけて「この際の生成については、学習データの切り貼りではないとされる」と記載があるが、生成 AI の使用には学習元のデータが不可欠であり、そのデータから作品が作られている時点でそれは学習データの切り貼りと言えるのではないか。何もない状態から人の手で作り上げられた作品と、すでに存在する創作物のデータから生成された作品の扱いが同じであってはいけないと考える。もしこの認識がまかり通るのであれば、創作者の労力への対価も無く AI 技術者が作品を利用できてしまうことになる。そのような、自分の作品がどこで利用されるかわからない状態では創作者の意欲が失われ、国の芸術産業が衰えてしまうのではないか。私はそもそも生成 AI に創作物を学習させることは著作権侵害であるべきだと考える。

クラスタ #146 (16件)

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1850013450000018064応援8私は趣味で創作(イラスト)を楽てるんでおり、SNS でプロの創作者(イラストレーター等)イラスト方の投稿を見ている人間です。プロの方の投稿に刺激されて、自分も「もっといいものを作ろう」「趣味のものづくりを全力でできるよう、リアルの仕事を頑張ろう」と日々を過ごしています。しかしながら、最近御本人が「アイコンしないでね」「SNSプロの創作者の方が、生成 に載せたりしないでね」「販売しないでね」と簡単な文言で忠告されており、使用するには金銭が発生するのが当たり前です。今、AI 等で己が作ったものや権利を他人使用奪われ、「それは自分が作ったものだから返して」と訴えても「法律で問題が無いから拒否する」と突っぱねられ、苦悩されたり「もう仕事を辞めているイラストって無料ですう/もう辞めた」と話されるような痛々しい事象が散見されます自分が生み出したものを「自分が作った」と胸を張って言える、誰かに奪われたら「自分が作ったものだから返してくれ」と堂々と言える、かつれかの権利が「法によって守れる」、そうなってほしいと願います。まず、自分が作った作品や権利を他人に奪われない、そんな明確な法がきちんと制定されてから、後に生成されたイラスト AI の権利法無料作るのも良いの使はないでしょうか。明らかに権利があるはずなのに、それが守られずに苦しみ仕事を辞める選択を考えるほど追い込まれ事でいる創作者のことを、まず最初に守ってほしいと思いま。ご検討のほどろしね。それを個人の意思で有料にもできるんですよね。これを聞いて、イラストレーターやクリエイターに全お願なにも感じな人に創作という文化を任せたくないです。今は中国のゲーム、アニメ、声優、がかなり優秀です。いずれはそれらの文化は、日本の嘗ての栄光になる可能性だってあります。人口が多い国ですから発展すれば、止めるのが難いと思います。その前にもう少し彼らを大事にして欲しいです。法で守れるようになれば、少しは安心できると思います。
ID: 263
私は SNS を中心にイラスト創作活動を行っているクリエイターです。AI を用いてイラストを生成し、アップロードする人が増えつつある昨今、創作活動や、イラストを SNS にアップロードすることが不安になることが増えました。生成 AI のユーザーに学習元として使用され、自分の作風に似たイラストが自分より圧倒的なスピードで生産されるようになってしまったら、創作意欲を失ってしまうと思います。また、私だけでなく、同じく SNS 上でイラスト創作活動を行っているコミュニティ内でも、生成 AI に対して不安を抱いている方が多くいます。尊敬しているクリエイターが、生成 AI によって創作活動を辞めてしまったら非常に悲しいです。クリエイターの意思と著作権を尊重するためにも、生成 AI は規制かライセンス等を設けて欲しいです。
ID: 379
私は趣味でイラストを描き、また他の人が描いたイラストを見ることを楽しんでいます。AI で生成されたイラストが SNS に姿を現してから、イラストを描く人の肩身が狭くなったように思います。AI イラストを SNS に投稿している人の書き込みを見ると、AI に強い嫌悪感を抱いているイラストレーターのイラストをあえて狙って学習素材にしたり、AIについて苦言を呈している書き込みに対して半ば中傷に近いようなことを言ったりするような言動が見受けられます。イラストレーターの足を引っ張って、尊厳を傷つけるような人々を「クリエイター」と呼んで保護するのは正しいのでしょうか。また、イラストを見る立場としても、AI の登場によって素直に楽しむことができなくなりました。イラストを見るたびに、「このイラストが AI 製だったらどうしよう」と思うようになったのです。これは、AI によって生成されたイラストが嫌だというわけではなく、そのイラストを楽しむことで、前述したような言動をする AI の使用者を肯定したことになるのではないかと考えてしまうからです。技術は人々の生活を豊かにするためのものなのに、その技術によってこれまでの生活や楽しみを奪われた人がいます。国として AI を推進するなら、この現状を鑑みてほしいです。
ID: 611
わたしは絵を描くことが趣味であり、人の絵を見ることを楽しみにしている人間です。ですが、AI によるイラストが SNS で目立つようになったことによって、特定の絵師が AIを使っているのではないかと疑心暗鬼になる人や AI 学習を禁止している絵師の方の作品を勝手に学習させ SNS 上に投稿したり学習したシステムそのものを公開している人が目立つようになりあまり楽しめなくなりました。確かに人の使い方の問題ではありますが、今のイラスト界隈や SNS 上の状態を鑑みるとまだ一般の人々が自由に使っていい代物とは思えません
ID: 1712
私はイラストを描くことや見ることが趣味です。最近 AI が普及してきて、X や pixiv 等の SNS やイラスト投稿サイトに AI イラストが増えてきました。中には明らかに公式のイラストを学習させている二次創作 AI イラストや、有名絵師のイラストを学習させていると思われる物も多く、非常に不愉快です。さらに SNS 上では常に AI イラスト賛成派と否定派が揉めており、そこに関しても非常にストレスを感じます。私含めイラストを自分で描いている側としては、自分がこれまで努力して身につけた絵柄を、これまでイラストを描いたこともない人間に利用されるのは非常に不愉快です。私達創作する側の人間はこれまでも AI イラストだけでなく、イラストの無断使用、無断転載等の問題でも不快な思いをしてきています。イラスト制作に関わったことのない人たちからの心ない AI 学習がこのまま広まると、依頼以外では一切絵を描かない絵師の方も出てくるかと思います。そもそもイラストを描くこと自体を辞めてしまう人、描いても公に投稿しなくなる人も出てくるでしょう。二次創作が衰退すれば、間違いなくオリジナルのコンテンツにも影響が出ると思います。日本はアニメ、漫画の国と誇るのはいいですが、AI イラストをしっかり規制しないと間違いなく衰退していく一方だと思います。
ID: 1789
私は趣味でイラストを制作、そして最近ではそれをお仕事とさせていただいています。生成 AI はイラストレーターの制作物を読み込み、学習し、出力するということを誰でも出来るようにしてしまったものです。ここ数年、AI による絵柄パクリなどの諸問題を度々目にすることがあります。このような問題にリソースを割く時間がクリエイターとしてはすごく勿体ない、なぜ本業に一点集中できない人が出てきてしまうのかと胸が痛いです。もし自分のイラストが読み込まれてあらぬ使い方をされたらなど気がかりな時もあります。製作者本人の著作権は必ず守られるべきと考えています。生成 AI の問題で筆を折る絵描きがこれ以上増えないよう、対応をお願いします。
ID: 1903
私は人から依頼を受けて絵を描いているクリエイターです。クリエイターからすると自分が生み出した絵は我が子同然なのですが、この生成 AI の法案が何とも受け入れ難いことばかり書いてあったので意見を送らせていただきます。趣味で SNS 等に創作物をアップする方もいますが、近年の SNS の使い方として自分の仕事に繋がるよう、自分ことを知ってもらえるよな使い方をしているクリエイターが多いです。けして生成 AI の学習に使えるようにではありません。そもそも利益有無なしに考えても自分の生み出した創作物を生成 AI で勝手に学習され、インターネット上で公開されるだけでもかなりの不愉快です。さらに生成 AI で生み出したものに加筆した所が著作権で守られるなんて絶対にあってはならない事だと感じますし、生成 AI で生成を何度もしたものに著作権が与えられるなんて学習元で使われたクリエイターへの敬意がまったく感じられません。クリエイターは使い捨てじゃないです。生成 AI を導入していきたいのなら、まず学習元のクリエイターの著作権が有利になること、生成 AI 学習を禁止しているクリエイターの創作物は絶対に使ってはならないなど規制をかける、免許制などにして誰もが使えれる物にしてはダメだとおもいます。こんなに生成 AI が有利な法案ができてしまえば、間違いなくクリエイターは減りますし筆を折ってしまう人もでてきます。文化殺しです。新しい表現という方もいいますがただのコストカットではないでしょうか。どうか考え直してください。
ID: 2285
趣味でイラストレーションを作成しており、ゆくゆくはそのイラストレーションをもって仕事を始めようと思っていましたが、生成 AI にすぐイラストレーションが模倣され奪われてしまう世の中になってしまったので創作活動全般に対してやる気がなくなりました。実際に絵柄を奪われて、SNS 上ではなりすましの被害に遭っている人たちがいます。創作活動を守ってください。お願いします。
ID: 2394
趣味でイラストを制作しています。イラスト内容は、俗にいう 2 次元美少女のアニメ風イラストで、オンラインゲーム等の個人キャラクター(ユーザーがゲーム内で作成したオリジナルのキャラクター)をモデルとし、イラストを各種SNSサイト、ブログ等で公開しています。権利表記としてはSNSサイトの自己紹介文の中に『(イラスト無断転載・AI 含む使用禁止)』という文言を入れております。以前、自身が作成したイラストを無断でAIイラスト出力アプリ(NovelAI)を用いてベースとしてイラストを出力された経験があります。権利表記、AI 使用の拒否は名言しているにも関わらず、安易に AI イラストの素体として使われてしまう危機感を感じています。現行では各種 SNS サイト、イラスト投稿サイトでも AI イラストの使用に関してはルールがまちまちであり、ビジネス目的として使われている状態も散見されます。AI イラスト等には厳格な法規制ないしルール化を求めます。
ID: 2595
アマチュアのイラストレーターです。6 年ほど描き続けています。普段は x(twitter)と pixivに好きなコンテンツのファンアートを投稿しており、時折 skeb という依頼仲介サービスで有償のイラストを描いています。「手が上手く描けていない」という理由で画像生成 AI 利用者と断定され、屈辱だった経験があります。現状の二次元イラストを模倣した画像生成モデルは海賊版サイトに大きく頼っていることを懸念していることをお伝えします。文化庁さまの方でもご存知かと思いますが、waifu diffusion および novelAI リークモデル/その派生モデルはすべて danbooru という無断転載サイトからクロールしたデータで訓練されています。(私の絵も当該サイトに転載されています。白昼堂々と。)つまり、現状のアニメイラスト生成系のモデルは海賊版サイトから利益を得ています。ですので【結論】草案にある海賊版サイトへの言及にすべて賛成いたします。以上です。日々自分の絵が外部サイトに無断転載され放題、AI の訓練に無断で使われ放題で中国人だかアメリカ人だかの小銭稼ぎに使われているという事実を憂いています。日本のアニメ文化を支えるイラストレーターをどうか保護してください。労働者として毎月高い高い税金を払っていますので、文化庁さまのご活躍を期待しております。
ID: 2840
まず、私はいわゆるクリエイターではなく、趣味もしくはお金を得る仕事としてイラストやマンガを描く側の人間ではありません。それらを見たり読んだりして楽しむ側でして、消費者とかクリエイターのファンの立場からの意見となります。今回このパブリックコメントで募集しているものがいわゆる“生成 AI”と呼ばれる人間のクリエイターがこれまで描いた膨大な作品を元に生成して精巧なイラストを模倣した画像を作る技術についての意見を送れるとのことで書かせていただきます。今現在、SNS 等で自分の作品を無断でデータ収集に使われて、精巧な偽物を作られて困っているプロやアマチュアのイラストレーター等クリエイターの方々が多くそれが非常に悲しく心を痛めております。オリジナルの作成者である人間のクリエイターが“データ収集禁止”と宣言しても意味を持たず、寧ろそういう人へのハッキリとした悪意のもとで行う嫌がらせとして生成 AI で作成した画像を送り付けて、「お前はもう不要だな」とか侮辱する匿名アカウントを何度も目にしてきました。他にも生成 AI で作成した画像を使って収集されたオリジナルの人間のクリエイターの方の名を騙ってなりすまし行為をする偽アカウントを作り有料でイラストを描く者や、同人誌等を作りお金を稼ぐ行為をしている人間だつて現状見たことあります。これが著作権侵害に該当しないのならあまりに無法地帯過ぎると思います。今政府は“生成 AI 開発推進が生産性を上げる”とか“人手不足の解消になる”と良い部分ばかりを声高に吹聴して推し進めようとしていますが、悪意をもって他人の努力の成果を盗んで利益を得ようとする窃盗行為をする者、もしくは利益なんか得られずとも人間のクリエイターへの嫌がらせ(そして生産性なんか皆無の暇つぶし)として迷惑行為をする者への法的な規制、処罰の厳罰化などがまず先だろうよと思うのです。まず法整備をまずしっかりと整えてことに臨んで欲しいです。最近(2024 年 1 月末~2 月始め)漫画家のさんが自分の作品のドラマ化に端を発するドラマ制作サイドとの内容の改変を巡るトラブルの末に自殺に至った悲しい事件がありました。今、画像生成 AI を規制せず、野放しにして政府が著作権違反にならないと、“犯罪ではない”とお墨付きを与えてしまったらイラストレーターの方々にはさんのように傷つき絶望して命を絶つ人が出てもおかしくないと非常に憂慮しております。人が長い時間研鑽して研究して技術を磨いてたどり着いたその人の技術がイラストには詰まっています。その著作権を保証せず無法者に盗まれても、それを“罪にならない”とは言ってはいけないと思います。“生成 AI 使用者が著作権侵害をする意思が無かったら罪に問わない”とかの抜け道を作ってしまったらそれは政治家が裏金を得る違法行為をしても“違法の認識無かったので立件せず”で秘書だけを逮捕して終わるのと同じで何も解決になりませんよ。性善説で動かず、悪事を働く者の存在を想定して、きっちりと法整備をまずした上で生成 AI 開発に関しても動いていただきたいです。また、完全に生成 AI を規制するのが無理な話しだと言うのなら、画像生成 AI を開発する企業が人間のイラストレーターから無断で収集した画像やイラスト、今度収集する画像やイラストへの妥当な報酬の分配方法やルールもまず先に整備してからでないと話しにならないと思います。許可も出していないのに勝手に成果物であるイラストを盗まれてそれに謝罪や弁済せずでも罪に問われないとかあってはならないことです。それをせずに、見えないふりして生成 AI の開発推進を推し進めることは国民の利益と平和を脅かすことにあまりに無策だと思います。土足で百歩家の中踏み荒らしてきた強盗みたいなもんなのだから仲直りするにも百歩戻って部屋片付けて、償いしてやっとスタート地点でしょよ。生成 AI は「農家さんの野菜を盗んでレストラン経営しよう」でしかないと思ってます。「窃盗に使う機械がハイテクなんですよ」と言われても悪事やがなとしか。「自動盗作」って言葉がとても的確と思います。イラストの模倣に限らずでも、現実に存在する人間の子供と見分けがつかないほど精巧ないわゆる“児童ポルノ”を作り販売しようとする者も実際目にしています。その他静止画像を加工して音声も実際の人の喋りして、いわゆる“フェイク動画”をこれまで以上に簡単に作ることも可能なのが非常に問題だと思います。これは特殊詐欺や不正請求詐欺を今まで以上に見破りにくく被害を助長することに繋がることが容易に予想できて怖いです。これに関しても政府が何も対策せず犯罪行為の増加に繋がったらあまりにも無能でやりきれない。無法地帯は作らせず規制とルールと新たな法整備を切に希望します。以上です。
ID: 2950
私は個人で楽しむ趣味としてイラストを制作しています。ここしばらくはインターネットに公開をせず、自分だけで描いて楽しむことをしています。本来であれば、SNS などで同じ趣味を持つ方々と、自身のイラストを公開しあって交流活動などをしたいと考えていますが、昨今の生成 AI 問題もあり、インターネットへの公開を控えています。以下に私の知っている、聞いたことのある、生成 AI に関する話題や意見を述べます。ご確認いただけますと幸いです。・昨今 X では、特定のイラストレーターのイラストを収集、データセットを作成し、特定のイラストレーターの作風を用いた生成物を投稿されたり、その作風を用いた性的な画像を生成されるというような被害が見受けられます。ほとんどのイラストレーターは、自身の作品に思わぬ改変を加えられたり、二次利用されることを快く思っていません。私達が期待していたものは、作画の補助をするような AI であり、自身の作品を意図せず二次利用されるようなものではありませんでした。著作者への嫌がらせを目的として、生成 AI を利用するというケースもあり得ます。これが理由で、思うような活動ができない、精神的な苦痛を受けている方々が何人もいます。生成 AI を利用している方に対して「努力をせず作品を公開している、仕事が奪われる」などと思うことよりも、「私達のデータが自分達の知らないところで意図しない使われ方をしている」ことの方に強い危機感を抱いています。機械学習と人間の学習は根本的に違うものだと考えています。イラストレーターの中には機械学習を避けるために、NightShaede や Glaze でノイズを入れるなどの処理を施すことを推奨する流れもあり、全体的に生成 AI の現状と自身のイラストが利用されていることに関して否定的です。そのような処理を施さないと自分の作品を自分で守れない現状には、私も問題があると思っています。・特定のデータセットに関して、児童ポルノが含まれているという記事も記憶に新しいかと思います。私個人でどのデータセットにどのような画像が含まれているかを詳細に確認する術はありませんが、個人がそのような画像に類似したものを生成できてしまうのは危険ではないでしょうか。イラストとして描かれる成人向けの作品とは違い、児童ポルノなどの画像は現実の被害者がいます。他のデータセットにもこのような違法性のある画像や、個人情報に関する画像が含まれていないとは断言できず、私達の顔写真なども含まれてしまっているかもしれません。このようなデータセットは国内で作成されたものではないのかもしれませんが、容易に人がアクセスできてしまう、または利用できてしまうのは問題ではないかと考えます。・画像生成に限らず、声優の方々の音声を収集し、データセットとして利用する動きもあったと聞きました。実際に、声優の方々の声を用いて曲を歌わせるなどのトラブルがあったとX で話題になっていました。・数日前に生成 AI で生成された、さんの性的なフェイク画像が拡散されたというニュースがありました。また、AI で加工した、岸田首相が卑猥な言葉を連呼するフェイク動画も先日話題になったばかりかと思います。岸田首相の件に関しては、声も声優の方の件と同じように、岸田首相の声を収集して生成したものではないでしょうか。このように、私達クリエイターのみでなく、著名人なども自身の顔や声が意図しない形で利用されるという被害にあっていると言えるかと思います。生成 AI が普及したことによって、これらの画像や動画は誰でも容易に作成できてしまいます。特に著名人の方々はメディアへの露出も多く、このような画像、動画を生成され拡散されてしまうリスクが大きいのではないでしょうか。まとまりがなく、拙い文章になってしまいましたが、以上が私の知っている、聞いたことのある生成 AI に関する話題と意見です。イラストも声も顔も、二次利用されない、自身と作品を守る権利があるはずです。元来イラストを制作する方々の中には「著作者を最も尊重するべし」「著作物には正当な対価を払うべし」といった認識が広くあります。今回の生成 AI に関しては、それらの認識が全く守られておらず、クリエイターの作品を機械学習のための「餌」などと表現されたり、心無い中傷に深く傷ついています。もし利用するのであれば、許諾を得ることを前提にしていただきたいです。これら全てを現行の法で裁くのではなく、生成 AI には生成 AI のルールや法を設け、生成AI で何らかの被害にあってしまった方々が早急に救済されること、また多くの人々が安心してインターネットを利用できるよう強く願っています。
ID: 3387
私は趣味の範囲ではありますが、X(旧 Twitter)などにイラストソフトを使用し自身で描いた絵を投稿している者です。イラストを描くことは勿論、他のイラストその他著作権の発生するクリエイティブなことをされている方々の作品を見るのも好きです。AI に学習させるための、言わば AI にとっての"教材"として「私的使用のための複製・引用・学校その他の教育機関における複製等・営利を目的としない上演等、これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」というのは、イラストの一投稿者として断固反対です。昨今の AI 技術の発達はそう言った方面に詳しくない私でも素晴らしいものであると思いますが、同時に多くの人に見てほしいと作品を投稿しているだけなのに、私的利用であったり時には企業が広告制作のためなど内容は様々ですが、生みの親であるクリエイターの意向を無視し、勝手に AI の"教材"として作品がしようされるケースや、酷いものですと「AI の教材として取り込んでしまえば、あとは勝手に AI が作ってくれるから原作者はもう用済みである」と言った、身勝手で心無い意見を見る機会も爆発的に増えました。真実は定かではありませんが、どこかの AI 開発者が「ネット上にあふれているクリエイターたちの作品を取り込めなくなったらどうすればいいんだ、勝手に勉強させて向上させられるから AI はいいのに!」なんて、クリエイターたちをただの"教材"としか見ていない、著作権もへったくれもないことを言った方までいると小耳にはさんだことすらあります。日割り増しに AI 技術は進歩しているでしょうから、今はまだ人が生み出したものと見比べると、どことなく不自然な点があったりするものも見受けられますが、進歩とともにどんどんそういったことはなくなってくでしょう。そうなると今文化庁で検討されている内容としては、金銭などが絡まない事項ではありますが、やはり「労力・時間のかかる人の手」よりも「AI へ移行しよう」という動きはより加速すると私個人としては思っております。日本では漫画・アニメをはじめイラストレーターや声優など、他国より趣味・仕事を問わずそういった方面のクリエイターとして活動されている方たちは恐らく大勢おり、今や漫画・アニメ・コスプレイヤーさんなどを国家単位で「我が国の誇る文化」として認められてきていますし、海外からもそういった方面は昔から良い評価を受け、その評価が年々増していることは、文化庁の方々であれば一般市民の私なんかより、把握させれていることと思います。その文化の下支えをしている・将来するかもしれない人たちが「AI」と「AI を正しい倫理観で使用しない、自分の利益しか考えない人」の食い物にされてしまう、現状すでにされてしまっている状態にあるし、今検討されていることを許してしまうと、それをさらに加速させる皮切りになるでしょう。一度一部の使用でも慣れてしまえば、次第にその範囲は広がり、いずれ蔓延してしまう未来が容易に想像できます。教材や営利を目的としない上演等なども、イラストレーターの仕事の一環であったり、クリエイターの挑戦・発表の場であると思います。そういったことろでクリエイターの知らぬ間に AI の"教材"にされ、生みの親と似たようなものが使われると、それを目にした人が仮に「この挿絵や上演に使用されたもの、いいな、この人に仕事を頼もうか」となった際、依頼主が関心を寄せた物について問い合わせを受けるのは、"教材"にされてしまったクリエイターではなく、「勝手に AI に覚えさせたAI を使った人」でしょう。そうなると、依頼をしようとした側の人は「AI なのか」となり、その人の考えにもよりますので「AI じゃなくて人に頼みたい」となってくれればいいですが「AI で低コストかつ素早く簡単に作れるなら AI でいいや」となる方も大勢いらっしゃることでしょう。依頼主が「AI だったら使わない」と思ってくれても、"教材"になってしまったクリエイターが誰なのかがわからなければ、クリエイターの元へ届くはずだった「仕事」はクリエイターまで届かなくなり、「AI でもいいや」と思われてしまえばそれまで。クリエイターたちの仕事はどんどん AI にとって代わられ、クリエイターたちの収入や意欲は削られ、その連鎖によって日本の漫画・アニメ・イラストその他多くの文化は急激な衰退の一途を辿る危険性すら大いにあるでしょう。こちらのパブリックコメントの募集が発表されるや否や、ネットを中心に多くの人が声をあげたり関心を寄せ、"教材"にされかねない立場の人を中心に警鐘の声が立ち上がっています。どうか、どうか、日本の・世界のクリエイターたちのことを考え、今一度ご検討をお願い致します。
ID: 5059
185001345000001064応援してるイラストレーターのイラストは御本人が「アイコンにしないでね」「SNS に載せたりしないでね」「販売しないでね」と簡単な文言で忠告されており、使用するには金銭が発生するのが当たり前です。今、AI に使用されているイラストって無料ですよね。それから生成されたイラストを無料で使えるって事ですよね。それを個人の意思で有料にもできるんですよね。これを聞いて、イラストレーターやクリエイターに全くなにも感じない人に創作という文化を任せたくないです。今は中国のゲーム、アニメ、声優、がかなり優秀です。いずれはそれらの文化は、日本の嘗ての栄光になる可能性だってあります。人口が多い国ですから発展すれば、止めるのが難しいと思います。その前にもう少し彼らを大事にして欲しいです。法で守れるようになれば、少しは安心できると思います。
ID: 5527
185001345000001532私はイラストを趣味で描くようになりました。現在の生成 AI による著作物を無断使用による成果物は断固反対をしています。けっして短くない時間と労力を掛けて身に着けたイラストレータや絵を描くことをされている方たちに対する冒とく的現在の行いはとても許せるものではありません。また一部生成 AI を利用してイラストレータさんたちに対する攻撃的、脅迫的内容なども見受けられる事が多くあります。なぜ彼らを守らず、誰かの著作物を食い荒らす生成 AI 利用者を擁護する動きがあるのか理解に苦しみます。どうか自由に描けるよう、そして素敵なイラストを職業とされている方たちの声に耳を傾けてください
ID: 5573
185001345000001578私は趣味でイラストで創作しています。生成 AI のイラストは便利で、目覚しい技術の進化を感じるのも確かですし、成果のみ見る 過程を想像できない方には取り込みを行った作品の作者の苦労や努力を侮辱をしているという認識がないのも理解できます。個人として趣味の範囲で楽しむ利用としては致し方がなく、止めようのない事態だとは感じております。ですが生成した作品を営利目的に使用するのは盗作と同義なのではと思う面もあります。元々の生成 AI の学習に使われている画像が許可を得ず利権を侵害している可能性が高い中で、利益追求の為に AI の作成した画像を使用することはリスクが高く、学習に使用した画像を開示する必要が出た際訴訟へと発展しかねません。使用した企業の誠実さやブランドイメージを損なうのでは、と考えております。少なくとも生成した画像の営利目的での使用は 作者への取り込みたい画像の使用許可 使用範囲や製品イメージなどの説明が成されており、尚且つ許可を得ているかが今後の課題かと思われます。
ID: 5843
185001345000001848私は趣味で創作(イラスト)を楽しんでおり、SNS でプロの創作者(イラストレーター等)の方の投稿を見ている人間です。プロの方の投稿に刺激されて、自分も「もっといいものを作ろう」「趣味のものづくりを全力でできるよう、リアルの仕事を頑張ろう」と日々を過ごしています。しかしながら、最近は特にプロの創作者の方が、生成 AI 等で己が作ったものや権利を他人に奪われ、「それは自分が作ったものだから返して」と訴えても「法律で問題が無いから拒否する」と突っぱねられ、苦悩されたり「もう仕事を辞めよう/もう辞めた」と話されるような痛々しい事象が散見されます。自分が生み出したものを「自分が作った」と胸を張って言える、誰かに奪われたら「自分が作ったものだから返してくれ」と堂々と言える、かつその権利が「法によって守られる」、そうなってほしいと願います。まず、自分が作った作品や権利を他人に奪われない、そんな明確な法がきちんと制定されてから、後に生成 AI の権利法を作るのも良いのではないでしょうか。明らかに権利があるはずなのに、それが守られずに苦しみ仕事を辞める選択を考えるほど追い込まれている創作者のことを、まず最初に守ってほしいと思います。ご検討のほどよろしくお願いします。

クラスタ #27 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3974, 類似度: 14.60%)
今後、生成自分の写真を使われたくないです。自分の写真が AI を利活用し、かつ、創作コミュニティの活発さを維持するためよる画像・文章等の創作物生成に使われ AI は、作者の合意を得た素材のみを学習しているかどうかことを自ら証明することが義務付けられるべきと考えますが、さらに、そ開示請求を容易にできる制度「合意」は投稿プラットフォーム等規約制定もしくは、国による学習元データの一括管理が部として合意されるのはなく、個別に明示的に取り交わされることを義務とすべるようなシステム構築をお願いします。
ID: 271
AI の学習については、著作権、肖像権を守るため、その創作物の著作者、著作権者や写真など実在する人間が映り込んでいる場合、その人物の許可を必ずとる事を必須としていただきたい。
ID: 1046
クリエイター様の血の滲むような努力の結晶である作品をデータとして盗んでいる画像生成 AI を規制してそれがダメなら免許制、または有料(高額)にするか。画像生成 AI アプリやサイトなどを使用不可能にしていただくことは出来ないのでしょうか?
ID: 1105
作家が AI 生成画像に仕事を取られて生活できなくなっては困るので、AI 生成画像で商売をする場合は、AI に食べさせた画像は全て著作者に許可を取っていると証明出来なければいけないようにしてほしい。
ID: 1160
自分の写真を使われたくないです。自分の写真が AI による画像生成に使われているかどうかの開示請求を容易にできる制度の制定もしくは、国による学習元データの一括管理ができるようなシステム構築をお願いします。
ID: 1659
合法的に画像生成 AI を使いたいのに、現在の多くのソフトではそれが不可能で困っています。勝手に色々な人の絵を学習する機能の搭載を一律で禁止して欲しいです。よろしくお願いします。
ID: 1763
私個人の意見としましては、AI生成において個人利用(公開や販売をしない)以外においてはクレジット作成が必須と考えます。クレジットには生成の基となった画像の著作権を有する作者のお名前・団体名を記し、当然ですがそのすべてから許可を得ていなければAIで生成されたものに独自の著作権を認めることはあってはならないことであるし、そもそもが生成基となった方への著作権侵害に該当すると考えます。※クレジットとは、テレビ番組や映画などで最後に流れるエンドロールのようなものです。制作に携わった方の一覧や使用した資料・提供先を掲載するものです。
ID: 3733
一枚の画像として仕上がったものがありふれた表現のものであったとしてもそれを制作する上でコストや時間は必ずかかるものです。それを許可や相応の報酬なしに利用される、あまつさえ AI で生成した人にのみ報酬が発生する可能性というのは受け入れ難いです。権利関係がクリーンな素材でのみ AI 生成を認めるべきです。また、許可なく利用された画像は削除できるような仕組みが必要だと考えます。
ID: 4288
生成 AI を使用して作った絵を公の場に発表する場合は必ず、生成 AI を使用したと記すことを義務付けるようにすれば良いと考える。
ID: 4741
今後、生成 AI を利活用し、かつ、創作コミュニティの活発さを維持するために、画像・文章等の創作物生成 AI は、作者の合意を得た素材のみを学習していることを自ら証明することが義務付けられるべきと考えますが、さらに、その「合意」は投稿プラットフォーム等の規約の一部として合意されるのではなく、個別に明示的に取り交わされることを義務とすべきです。
ID: 4940
AI を使用した画像を発表する場合はその旨を必ず表記するという規約が欲しい。■無料・有料素材サイトで AI 出力の絵が AI とは表記されず販売されているAI 素材を知らぬ間に使ってしまい、学習元が使用不可などの画像で問題が出た場合、販売元、使用者、仕事の発注者(発表先)どこに責任があるのかという話になってしまう。学習元の制作者と AI 学習先のトラブルは人間の感情的に絶対無くならないものだと思うので、その危険性を理解し使う者・使わない者の棲み分けが出来るようにしていきたい。■なりすまし被害絵に描きらず、少し性的な女性の自撮り写真を出力し騙してSNSの運用をするものを見かけます。これは犯罪の温床になりますので、やはり AI の出力にはきちんと表記をする、しない場合は怪しいなどのイメージがつくような世の中の流れになってほしい。出力したものを参考にする、AI 出力の技術を競うなど、AI は AI 界隈での発展を遂げていくことは問題ないと思う。今は手作りのもののなかに AI 製のものが紛れ込んでいて、何が本当か嘘か分からないことに問題があると強く感じる。上手く棲み分けが出来るような仕組みが出来るよう願っています。
ID: 5997
AI による画像生成のデータセットに CSAM(イラストや漫画などの創作物を含まない、被害児童が存在する児童ポルノ)が含まれているかどうか、外部から確認出来るようにデータセットの公開を義務付ける必要があると考えます。AI による画像生成に利用するデータセットの作成には、作品の作成者、著作権者あるいは著作者からの事前の了解と、データセットの利用料の継続的な支払いが必要であると考えます。他業界での AI のデータ利用には権利者やデータ元への事前の許諾が必要であるにも関わらず、画像生成 AI のみ許諾不要な状態を許容する事は、作品の作成者、著作権者ならびに著作者の利益と機会の平等を著しく毀損していると考えます。作品の無断使用は、後発の漫画家、イラストレーター、アニメーターの労働意欲と創作意欲を著しく低下させる可能性がある事も無視されるべきではないと考えます。
ID: 6046
・AI 生成画像には必ず生成時に自動で AI である表記が入るようにしてほしい・AI 画像を使う場合どんなに小さな場所でも些細な箇所でもそれが AI によるものが含まれている場合 AI であるという表記を義務付けてほしい。・AI の学習に使うためには必ず元の画像の権利者の許可が必要と義務付けしてほしい・AI 学習に使われた元画像の権利者には1枚ごとに相応のお金を支払うべき。・AI の学習に一般ユーザーが自由にデータを追加できないよう義務付けしてほしい・AI 画像に対して権利画像が使われていないか求められた場合その証拠を提示しなければならないようにしてほしい。
ID: 6509
AI で出力した画像を、金銭のやりとりが関わる取引に使用する場合あるいはパブリックに公表する場合に、その画像が生成画像であること及びどの生成サービスを使用したかの情報を受け手が容易に確認できる場所に明記するように義務付けることを推奨します。これは・利用者が意図せず著作権を侵害した場合、不可抗力であることを保証できる。・自作と偽って生成画像を公表/売買する行為を予防する。効果があります。

クラスタ #53 (13件)

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5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて絵を描くことを生甲斐としている友人が上記の文章を読んだところ、大変ショックを受け、患っていたうつ病が悪化し、希死念慮がひどく絵師ってしまいました。今にでも自死しかねない状態です。大切な友人を喪うことは絶対に避けたいことです。お願いですから、自らの腕で長い時間をかけ作品を生み出す制作者の著作権を軽視しないでくだい。安心んの絵を勝手に使用て作品たり、それ悪用目的で使生み出せるよ制作者人が多くなるはと著作権を尊重しも嫌さい。よろしくお願いいたします。
ID: 272
自分の絵が勝手に学習されて広められたりしないか怖いです。実際それで精神を病んでしまった作家さんもいます。勝手に学習されないで安心して絵をかけるようにしてほしいです。
ID: 451
好きなイラストレーターさんの明らかな模倣と思われるものが大量に流れ込んでくる状況が嫌だ
ID: 596
自分も絵を描く立場の人間ですが、自分がいままで培ってきた技術を無断で学習され収益や知名度を横から掻っ攫っていく事態が起こる可能性があるのはとても怖い。声をあげても果たして今の状態で自分の絵が守られるのかが不安です。
ID: 760
好きな絵師さんの絵を勝手に使用したり、それを悪用目的で使う人が多くなるのはとても嫌だ
ID: 954
好きな作家さんの絵が勝手に学習されてつまらない絵に使われるのは嫌です。何かしらの対策をお願いしたいです。
ID: 1384
自分が頑張って時間かけて描きあげたものを勝手に使われた挙句おもちゃにされるかもしれないっていう不安があるので反対です
ID: 2981
4.関係者からの様々な懸念の声についてここ半年ほど、他人により無断で絵を取り込まれ勝手にイラストを作られてネット上にアップされているクリエイターを見た。その方達は本来なら自身の作品制作に当てられる時間を、無断で他人の財産である作品を盗る人間への対応にあてなければならない、仕事に当てる時間を奪われるほか大きな精神的な負担も見てとれた。被害に遭うのは明日は自分の友人のクリエイターかもしれないし、自分も絵を描いているので我が身に降りかかる可能性もゼロではなく毎日本来ならなかった不安にかられている。自分が今まで何十年と積み上げてきた技術が他人にいとも簡単に盗まれ、何十年を無駄にされるのは、技能を持った人間なら誰しも精神的負担になる。描いても無駄だと思ってしまえばそのクリエイターは活動を辞めてしまうかもしれないし、これから生まれたかもしれない作品も消滅してしまう。有名でもそうでなくても日本の財産であるクリエイターを『作品と技術の盗難』から守って欲しい。生成 AI で金銭を受け取るクリエイターにはそれなりの基準を厳しく設けて(その作品を生成するのに使用した出典の記述等)、AI クリエイターを免許制にするというのであれば多少受け入れられる。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイ)に『また 人間が AI 生成物に制作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考える』 とあるが、学習元である作家の個人色が 99%(消費者からみて誰しも個人の名前が出るような状態)出ていたとしても AI 生成した人間が1%加筆さえすればその人間のものとなるのだろうか?描く立場から考えると納得ができない。
ID: 3233
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて絵を描くことを生き甲斐としている友人が上記の文章を読んだところ、大変ショックを受け、患っていたうつ病が悪化し、希死念慮がひどくなってしまいました。今にでも自死しかねない状態です。大切な友人を喪うことは絶対に避けたいことです。お願いですから、自らの腕で長い時間をかけ作品を生み出す制作者の著作権を軽視しないでください。安心して作品を生み出せるよう制作者の著作権を尊重してください。よろしくお願いいたします。
ID: 3505
自分が何年も描き続けて培ったものに対して勝手に学習され「私が描きました!」と言われるのは大変に不快である。学習を参考にし自分の手で改めて描く訳でもないならば、描き手(書き手)の尊厳を傷つけるだけでなく創り続ける事を辞めてしまうのではないだろうか?
ID: 4338
趣味でイラストを描いているのですが、自分の絵が許可なく学習に使われていると知ったら、「自分のイラストが学習に使われるくらいなら描かない」という創作意欲の低下が起こると思います。イラストレーターのみならず、作詞作曲者、声優など多くのクリエイターの仕事を奪ってしまうのではないかという懸念もあります。
ID: 4543
好きな作家さんが筆を折る理由になり得るし、自分のイラストが盗作のように使われたら嫌だから。
ID: 4579
好きな作家さんの絵柄が学習データに利用され、作家さんは描かないような自殺教唆や性的描写を含む絵を作られたりしたらと思うと不安でしかない。学習データにされてしまった作家さんが風評被害で筆を置くことになったら痛手すぎる。
ID: 5667
185001345000001672絵描きは勿論、人がめちゃくちゃ魂込めて頭悩ませまくって必死に描いてたり、創ろうとしてるものの創作意欲をガッツリ抉る世界になるのだけは嫌過ぎます

クラスタ #7 (72件)

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エ 著作権者の利益を不当に害するこ185001345000001649前提となる場合の具体例につい問題とされている画像・音声・動画生成 (ウ)および(エ)には、AI は規学習のためのデータ利用を無すべきで限に認める場合著作者の将来的な利益を損なう恐れがある考えが記載されていますしかしながら、将来的な販路がなくとそも現状出回っている生成 AI 学習のソフトやそこから派生しアプリめのデータ利用著作者の利益を害していると考えることができる。以下は特に画像生成 AI について記述る。前提(1)AI 学習によっ作成される学習データは昨今の有料 AI サービスの利用状況からして、財物としての価値を持っていることは明らかでる。(2)学習データとは、学習データの元となる画像か言語と紐づいた特徴を取得して平均化したものであ。(3)(2)により、言語と紐づいた特徴は学習元の画像に潜在的に含まれている。以上の前提(1)(3)により、学習元に潜在的に含まれる言語と紐づいた特徴は財物としての価値を持つ。これは画像などのデータを著作物、肖像、音声その他あらゆではなく資源として利用できようになものを無断で収集した上で成り立ている直球に申し上げるとことを意味だの泥棒技術でしかないためで。その資源の所有権は著作者に帰属すして学習段階と生成段階を分けて考えるべきでありもないと考えています。さらには画像生成 AI は規制したほうが良いという考えを表明しているイラストレーター・クリエイターに対し嫌がらせの為に集中学習し「お前の絵柄なんて簡単につくれる」と見せるそれ殺害予告不当に奪われなどの問題も発生しています。のようとはあってはらない。また、(1)事態を引き起こす著しく倫理観欠けるついては人間が簡単の行う学習扱えるようにするべきで見らないです。クールジャパンなどと言いますが前述ような状態にクリエイターが晒さ特徴でありAI よる学習は学習の結果を売買可能な財物として保存する。そのため、人間の行う学習とはそ拘らずそも行為、目的共に異なり、法的にも分けて考える必要がある。一方、上述の通り学習 AI は画像などのデータを著作物を生成 ではなく資源として扱っていると考えることができるため、既存の著作権の枠組みでの対応は難しいとも考えられる。画像に含まれる特徴とは、AI 学習の為生み出し続けてなどというのは寝言は寝て言えと、日本のこの後手に回って財物とし扱うことができるようにった新たな価値でお生成 AI にチャンスがり、こるのだ!(そもそも生成 AI が日本製ですらない)というのを踏まえるとクールジャパンを担うクリエイターも日本から離海外を保護する新たな権利を早急に制定すべき活動すという選択を取る人も出てくるのではないでしょうか?
ID: 276
他人が著作権や肖像権を有するイラストや写真などの作品を無許可で抽出した AI 作品は権利や利益の侵害であり、いかなる目的であっても権利を所有することを認められない。学習される側の許可、方法や目的においてはもっと詳細に厳しく定められるべきである。
ID: 294
4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエイターは自分の人生を使って技術を身に付けており、その技術を生成 AI の学習に使われるのは著作権の侵害に当たると思います。例えば児童向け書籍のイラストを担当されたイラストレーターが、無断で学習され、アダルトコンテンツのデータを作成され、SNS に上げられる様な事があれば、最悪取引先を失う事にも繋がると思います。SNS で聞いた話にはなりますが、既に無断で学習されたという話も聞きますし、人の技術を盗んでおきながら反省する所か相手を馬鹿にするような人間もいる様です。道徳的にも許せないと思います。創作する事で生計を立てていなくとも、自分の望まぬ形で自分の作品と類似したものが世に出回る事で、そのクリエイターが創作活動を辞めてしまう事もあるのではないかと考えます。創作活動が出来なくても生きていける人は大勢いるかと思いますが、その創作物が無くなれば生きていけないという人もまた多いのではないでしょうか。生成 AI は今もかなり精巧ではありますが、今後更に技術が発達すれば人間が作ったものか見分けがつかなくなる筈です。今の時点で万が一「AI の学習は著作権侵害にならない」というような事になれば多くの技術者がいなくなると思います。技術者が居なくなればその分野での発展は今後見込めないでしょう。日本は近年所謂オタク文化を持ち上げていると感じますが、そういった文化を国の強みにしたいのであれば尚更、国がクリエイターを守る事を考えて欲しいと思います。
ID: 303
AI に無断で、写真、音声、立体物、小説、詩、俳句、短歌、漫画、イラスト等、創作されたものを学習させるのは知的財産の権利を犯す行為でありいかなる理由を持っても許されるべきではない。早急に規制する法律を整えていただきたい。
ID: 363
AI を使用した成果物に関して、厳しいルールの策定を求めます。AI の学習元としてイラストの投稿サイトが無断で丸ごと素材として使用されてしまったり、著名な絵師は仕事で作成したものを使用されて絵柄を複製可能なものにされてしまっている現状があります。生成物に関して学習元を全て明らかにすることや、すでに学習されてしまったものをいまから取り消すということは現実的でないと考えられるので、生成された成果物の取り扱いについて厳しいルールを設けてほしいです。著作権を持つ作者が不利にならず、悪戯に模倣された粗悪なコピー品を取り締まれるようにして欲しいです。
ID: 433
クリエイター個人が人生をかけて培ってきた技術が生成 AI によって模倣され、第三者が学習元のクリエイターに許可なく AI 画像等を生成して販売し収益をあげることは技術の略奪であり悪質な行為だと思います。クリエイターの技術を手厚く保護し、クリエイターの仕事の機会を失わせる様な生成 AI を用いて生成された画像の売買は禁止するべきだと思います。
ID: 591
生成 AI の学習によって生成される物には同一性保持権の侵害となる可能性があります。SNS では著作者が無断で生成 AI の学習元とされ、その著作者の画風で望まない表現をされる(暴力的であったり性的であったり)事案が多数見られます。それによって著作者が傷つき、作品を生み出すことをやめてしまうこともあります。また、生成 AI の普及によって著作者が得られるはずの利益を不当に奪われることも考えられます。これは文化の発展を阻害するものです。表現者の過去の研鑽、技術を積み上げるための投資、人生そのものを傷つけ、愚弄し、踏みにじります。私も表現者の一人であり、表現によって利益を得ています。ですが生成 AI によって生活が脅かされ、表現の楽しさを奪われることを危惧しています。
ID: 594
AI の推進に【反対】します。合法のデータセットというものを作らないと法治国家として終わりだと思っています。現状の AI 生成絵は、すべてツイッターなどで人力で絵を描いている方々の絵を AI に取り込ませたデータから出来ている著作権的に違法なものです。また、特定の個人を攻撃するためにその個人のデータセットを作り、「AI の方が絵上手い」「データ抜いたからお前要らんわ」などといった暴言で攻撃をする事例まで出ています。絵の取引などでも問題があり、『ラフ』という絵の下書きを見せて構図はこれでいいかという確認を悪用し、ラフ絵を AI に取り込んでやっぱり依頼は無しでという風にしてデータをだまし取り、そのデータから出力した絵でお金を稼ぐという行為まであります。最近では声優などの声のデータを 539GB 分集め、声を AI 生成できるようにするということまでありました。このままでは著作権は意味を成さず、質の悪く違法な出力物が蔓延し、日本の特徴であるマンガアニメ文化が廃れてしまいます。どうかしっかりと絵と声に法で制限をし、AI 生成がクリーンなものになることを願っています。
ID: 613
同意非同意に関わらず生成AIにデータを取られるのはとても迷惑です。プロでなくともそれを取られて誰かに誤解されてしまうのが非常に嫌だからです。自分の創作の顔をした別の絵を誰かの自作と言われそれが法に反しないのは非常に迷惑ですし自分の作品がどう取られるかも制御できないので困ります。せめて法規制、データセットの合意の義務くらいは欲しいです。合意がないものに手を出されることに迷惑しています。
ID: 664
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI は少額のサービスであるにも関わらず、著作権侵害および人権侵害をも引き起こす危険なものであると懸念しています。画像生成 AI を提供している企業と共に、利用者におきましても強く規制頂きたいです。理由は以下です。(ア)現状の画像生成 AI の立場画像生成 AI の学習はインターネット上にアップロードされた写真やイラストを”無許可”で利用し、コマンドによりツギハギした画像を生成しているのが実情です。画像生成 AI の登場初期には粗さや雑さのある合成画像が多く、AI 生成画像と特定することは可能でした。しかし AI 技術の発展は目覚ましく、現時点では判別できないほど精巧な写真やイラストが生成されており、これはイラストレーターや画家などのクリエイターの絵までもほぼ完全な状態で模倣できるまでとなりました。(イ)画像生成 AI の技術発達による弊害クリエイターの得ていたであろう利益が無限に生成される模倣に奪われる結果を招くことが懸念されます。これはクリエイターが失業する原因となり、日本国内の芸術や娯楽文化を衰退させる原因となり得ます。(ウ)犯罪やモラル低下を助長させる可能性画像生成 AI を利用して実在児童のポルノ画像を生成した事例があります。本来このような不適切な写真は、撮影者の犯罪歴となり社会的立場を失うことが抑止力となり未然に防いでいます。しかし、現状どのような立場の人間でも少額の金銭を支払うことで簡単に AI による画像生成はできてしまうため、児童ポルノ以外にも日本における芸術文化を侵害しえるのです。日本で作られた映画や漫画において、性的二次創作や宗教や政治利用を禁止している作品は多数ありますが、これらは大半のクリエイターによる良識によって守られています。しかし、現状の AI 生成利用者においては”他人の絵を模倣”した上に”創作者としての立場”も持たないために平気で企業や模倣した作家のブランドイメージを下げることが可能です。以上の点から、生成AIに対して強い規制を求めます。
ID: 733
好きな作家さんが生成 ai を使った嫌がらせをされていたり人権侵害を受けています。生成ai を使うには免許制にして欲しいです。また現在の画像生成 ai の学習元データには児童ポルノも含まれています。学習元を許可制にし、完全にクリーンな画像生成 ai が使われるべきです。
ID: 1077
生成 AI の規制を求めます。具体的には学習元となった素材を作った著作権者等の許可を必須にすべきだと思います。また、すでに著作権者の許可なく集められたすべての画像等データはいったん消去すべきだと思います。そもそも素案そのものが間違っています。生成 AI の利用を中心に据えた行為は創作行為ではないし、よってそれを利用する人はクリエイターではないです。誰かが技術と時間を注いで描いた絵、作った音楽、誰かの大切な写真、声、全てその人に所属するものです。それを許可なく集め切り貼りし出力しただけの行為のどこが創作行為なのでしょうか?日本はアニメやゲームなど他国に誇れる文化があります。それを創作してきたクリエイターを守らず野放しに勝手に利用させるなど言語道断、亡国の行為だと私は思います。文化庁なら文化を守り国益になることをしてください。クールジャパンを無料で差し出し、目先の利益を得るのは誰ですか?ジブリっぽいアニメが生成されて被害を被るのは誰でしょうか。ポケモンっぽいキャラを生成されて被害を被るのは誰でしょうか。特定のイラストレーターの絵を学習して生成させたものを多量に売って利益を出すのは盗人行為ではないですか。日本のクリエイターを守らずしてこれから創作してもらうなんてできるでしょうか。生成 AI 利用者のモラルもひどいものです。大好きなクリエイターがメンタルを病み筆を折る様をもう見ていられません。殺害予告をする、イラストレーターが学習禁止と言ってるのに構わず「合法だから」と言って絵柄を学習させてできた生成物を売って利益を上げる。イラストレーターたちは精神的にも金銭的にも被害を受けています。声優も許可なく勝手に声のデータを生成され被害を被っています。少なくとも学習元の画像・声等の権利者に許可をとるべきです。文化庁がもし日本の文化を守り発展させるための行政機関なのであれば、著作権者の権利を守ることは最低限しなければならないことだと思います。クリエイターが創作をしなくなり生成物に溢れたら取り返しがつきません。文化が廃れます。日本の伝統文化の衰退も危惧しています。まずは書道の世界が破壊されるのではないでしょうか。書道家が学んだ技術を勝手に使い大量に書道っぽい作品が生成されたら、誰が書道家にお金を払うでしょうか?生活できないクリエイターの姿を見て子供たちはクリエイターにはなりたいと思わないでしょう。私は日本の文化を破壊する生成 AI は規制するべきと思います。文化庁の資料を読み「AI 事業をこのまま推進したい」という意図は感じました。恣意的な表現にもう止められないのかもしれないと暗澹たる気持ちになりました。きっと利益を享受する誰かの主張で動かされているのでしょう。でもこのまま黙って大好きな日本の文化が破壊されるのを見ていたくはないので意見を出させていただきました。文化庁に「日本の文化を守りたい」という人が 1 人でもいらっしゃることを祈ります。一緒に声をあげていきましょう。私は生成 AI の規制を求めます。
ID: 1098
AI と著作権に関する考え方について、とのことで、仕事ではないものの趣味として創作をしている私個人の意見を提出いたします。そもそも既存創作物を学習し、出力が行われる構造である以上、一番損なわれてはいけない権利者は既存創作物の作者であろうかと考えています。SNS 上では、一定の作者の創作物を重点的に学習し、学習元の作者に対していやがらせのような発言や言動をしている人物も複数人見受けられました。AI 自体は道具であり、有効な利用方法・健全な利用者もあろうかとは思いますが、悪意のあるなしを当人以外の第三者が明確に推し量ることができない以上、下記のような承諾フェーズがより細かく制定されることを望みます。1、他者創作物を学習させる段階での、元創作者・権利者へ許可や承諾を得る2、出力物を商売品として取り扱う場合、学習元の既存創作物作者にも還元がされる契約や約款の制定心情としては、時間や研鑽を重ねて積み上げられた、各作者毎の「オリジナリティ」、これはイコール、各作者の商品価値と考えていますが、これらを奪ったもの勝ち、学習させたもの勝ち、といった国であってほしくありません。クールジャパン等で日本のサブカルチャーを世界へ発信し、国の強みとして扱っていきたいのであれば、オリジナリティや独特な発想力をこそ守ってほしいです。また、これらは明らかにイラストや文章等「創作物であること」を前提にした意見ですが、AI の中には写真と見まごうような出力物も多くあります。児童ポルノに利用されてしまいかねない子供の権利や安全を守ることにも繋がろうかと思いますので、柔軟性よりは厳密な、元データを守るための措置を望んでいます。AI が台頭してきたこの黎明期だからこそ、取り扱いに際する土台は「創作者の権利を守る」ことを重視して固めていただきたく思います。以降の日本の AI の取り扱いが、無法地帯とならないことを願います。
ID: 1240
現状の生成 AI に関して、早急な法規制を求めます。(1)企業等開発者側学習元データが現在ネット上で公開されている画像等になっていますが、公開されているデータは製作者が著作権を放棄した物ではないため被害者側である画像製作者たちが一方的に著作権侵害を受けている状態です。また、学習元にされた事を製作者側が認知する事も難しく、被害の暗数はかなりの数に上ると思われます。この一方的かつ無法な搾取は著作権の観点から、規制すべきです。(2)生成 AI 使用者側上記の点から、生成された画像は間接的な著作権侵害にあたる物です。しかし現在ネットでは、生成 AI を通しているので侵害にあたらないという意見が使用者側に多く、意図的に特定の作者の絵柄に似せて生成する行為も見受けられます。このような行為に対して(現在は)合法であるという事からモラルを醸成する風土も育っていません。また、有料 DL サイト等にて間接的な著作権侵害物を利用しての営利活動も盛んであり、その利益が学習元のデータ作成者等に還元される事もないため何らかの規制を求めます。(3)有料 DL サイト運営会社等上記の生成 AI 使用者において、営利活動を行う者の大部分は有料 DL サイト等を利用して活動しています。運営会社も生成 AI での制作物が間接的な著作権侵害物である事は理解しつつも現状では法規制等がないため、商品として登録を行っています。個人でもない一企業がこのような著作権問題を含んだグレーな物を商品として仲介している事は、各企業のコンプライアンスを疑うものです。こちらに関しても、早急な法規制の整備を求めます。以上、主に 3 つの観点から意見を述べましたが、何よりも大元となるイラストレーター達の人権があまりに軽視されている現状です。利益を追う行為が、人権より優遇されるべきではありません。他者の人権(今回であれば主に著作権)を犯しつつ行われる営利活動は商売ではなく、犯罪であると規定すべきです。
ID: 1341
まずはクリエイターの方々が制作する作品 ai では無く人間が作る作品の著作権をもっとしっかり保護した上でこの案を通して頂きたいです。ai の生成する画像は既存の作品の著作権を侵害して学習したものも多いです。そもそも学習元のデータを全て明確にした上でそのデータの著作権を守ることが出来ているかどうかを確認出来ていたとしても、その作品は ai が作ったものであり、人間が作ったものではありません。
ID: 1356
まず AI の学習に際し許可なく著作物を対象にした際の罰則が微塵も無い。悪用する者の「既得権利者を干上がらせる」という悪意に全く無防備であり、無断盗用された権利者に対して国が同一と見做せる程度でなければ被害はなく利益回収を損なわないという見方は全くの無根拠かつ無責任であり言語道断である。免許、登録、資格制などの枠を設けて、画像生成 AI に関して正規品の規格を整備し、政府の目論見も含めた悪用を違法として排除できる仕組み、AI の学習内容を第三者が照会できる仕組みが必要である。権利者ではなく第三者とするのは生成された段階では誰が権利者か判断できず、利用者の自己申告は全く信用できないからである。これを信用することは窃盗犯の盗んでいない、いじめ犯罪をした児童が犯罪をやってないというのを鵜呑みにするのと等しいことであり、また悪用する者の被害者への軽率な殺害予告なども横行していることも踏まえれば、「人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合」が漫画家やイラストレーターと言った特定の業種の生存権を絶えず脅かすような状況となっており、事態は非常に深刻である。日本という国で画像生成 AI の利用と推進を考えるに辺り、インターネット上でほぼ完全にデジタル化された悪意を、具体的に排除する法整備が何よりも先ず必要である。
ID: 1474
著作権権利者が搾取されてる現状が許せない。画像検索が既に生成 AI に汚染されており正しい情報を得ることが難しい。生成 AI の権利関係がクリーンになり誰にも迷惑をかけない形になったら使いたいと思っている。しかしそれに伴い人材コストカットがしやすくなる場合は自分の仕事も無くなる可能性があるので困る。
ID: 1586
生成 AI 使用者が問題を起こし、注意された際散見するのが法的には問題がないに帰結します。現に法律スレスレかアウトな方法で各所に迷惑をかけているので今後イラストのみならずデータを使った全ての事に適応して嫌がらせを行う可能性があります。無くすのは困難だと思うので何かしらの強い法的制限をお願いします。
ID: 1656
学習・開発段階について著作物を無断で学習され、瓜二つの作風の作品を生成されることにより、仕事を奪われるだけでなく、嫌がらせ等に用いられる可能性があります。そしてそれに自分が携わっていないという証明をすることは困難であり、イラストを公開する行為自体がリスクになってしまうのではないか不安です。これは声など他の分野においても同じことが言えると思います。学習に用いるデータは、許諾の取れたものに制限するなど、規制を設けていただきたいです。
ID: 1873
データの元が明確になっておらず、データ元の作者の許可がないまま学習させたものの使用は規制するべきです。今主流の画像生成 AI のほとんどはデータ元が明確ではないし作者の許可を得ていない状態です。合法的とはいえないので使用を規制すべきです。また、1 人の作者の作風をまるごと学習させるというようなことも出来るので、絵を仕事にしている人間の絵が許可なく学習され、作者の意に反する形で公序良俗に反する表現を生成したりしています。大変です。取り込むデータは作者の許可を得てから、画像を作る上で同一作者のエッセンスが何パーセント以上はだめ、というふうに区切りを設けるべきです。また、広告の写真などに使う上でも、誤解を招かないように AI である旨を示すべきです。このままだと絵を描く人間がどんどん損をし、描き手がいなくなるので、AI 学習元が AI画像になって、イラストやアニメの表現がどんどん劣化していきます!日本が誇る文化が終わってしまいます。絶対だめ!
ID: 1992
Ai 学習での出力物に関してはコピー機やカメラを通した画像、または録音機材での収録物と同程度の扱いが望ましいと考えております。学習に採用された素材の権利者が知りえない状態でコピーされ、最悪の場合にはオリジナルとして発表することができる現在では使用者のモラルだけが拠り所となっている以上、早急に明確なラインを法律で示していただきたく思います。現在、使用者のモラルにおいては権利者の与り知らない所でポルノなどの制作に使用されたり、権利者への嫌がらせにわざと権利者が望まない画像を送りつける、等の実例を見ても、各人のモラルに任せるのは法を制定する義務を果たしているとはとても思えません。権利者が学習を拒否をできない状態、使用されているのを知りえない状態は異常な状況であると考えます。法によって決まったライン、それを冒したものを罰するための法整備をお願いいたします。音楽、絵画、文創作などの文化を人々が紡いでゆくために熟考何卒お願いいたします。
ID: 2039
5(2)について現行案では AI による作者の意に反した学者及び作成物の公開等について、特定の単一作者の作風を模倣しない限りにおいては取締の対象とするのがほぼ不可能であると考えます。特定作者の作風を模倣していない AI 生成物については、人間が作成した場合と同様に参考とされた作品との類似性や依拠性が相当程度認められなければ権利の侵害を認めない主旨に見受けられますが、イラスト作成の分野に置いて現在特に多くみられる AI の使用法は優れた先行作品を複数学習元とし、それら作品の最大公約数的な特徴をもつ人気のキャラクターのイラストを大量出力した上でそれらを販売して直接的に利益を得たり、SNS に公開してインプレッション等を稼ぐことにより間接的に金銭を得たりするものです。この使用法は実際に自身の作品を AI 使用しないで欲しい意思表示をしているクリエイターの作品を作者の意に反して多数無断使用することで利益を得ているものであり、倫理的に問題のある行為であると認識していますが、無断で学習元としている作者が単一ではないため特定作者の作風に相当程度類似しているとは認定されづらく、現行案においてはこれらを取り締まることは不可能に近いです。類似性や依拠性が認められないのであればそもそも権利侵害には当たらないのではないかとの考え方が根底にあるのかも知れませんが、たとえ出力結果が学習元作品と相当程度類似していない場合においても、出力された作品が学習元作品を使用しなければ完成しなかったものである以上は他人の成果物を意に反して使用することで利益を得ている不当な行いであると考えます(これについて、「学習元に使用したデータは膨大であり、学習元とされたイラスト 1 枚の出力結果に対する貢献度は極めて低い」という反論があり得ますが、これは「1 人から 1 億円を盗めば犯罪だが、1 億人から 1 円ずつなら盗んでも問題ない」という考え方に近いものであり、同意できかねます)。また、権利侵害の問題のみならず、そもそも上記に挙げたような AI の利用法は芸術文化の発展発展という意味においてはプラスに働いているとは言えず、実際に自分の作品を意に反して利益目的で使用されることで精神的に追い詰められ、筆を折ってしまうクリエイターも少なくありません。少なくないクリエイターにとって作品とは自分自身の精神に等しい価値を持つものであり、それを意に反して改変や使用されることは大変な苦痛を伴い、最悪の場合自ら命を絶ってしまうこともあります(AI による学習はその原理上単なる改変とは異なることをもってこの事例に当たらないとするのは詭弁です)。そのことを理解した上で、権利保護についてより踏み込んで検討願います。また、クリエイターの権利保護とは論点が異なりますが、昨今では人間が作成したと信じて購入した作品が AI によるものだった事例が散見されます。人間が作成したか AI が作成したかは作品そのもののクオリティには影響は与えませんが、ピカソの絵の現物とオリジナルと寸分違わない精巧なカラーコピーに同じ価値が認められないのと同様に、作品そのもののクオリティとは別に生産者が誰であるかによる付加価値が存在する以上は、AI 生成作品であることを伏せて作品を販売又は公開することは優良誤認に類似すると考えます。一部ではすでに行われている AI 作品であることの明記について義務化を検討すべきではないでしょうか。
ID: 2166
AI に学習させる基となる作品(写真や絵画)の著作権や肖像権を守る為に、AI 学習対象とする許諾権のようなものを法制化するのはいかがでしょうか?
ID: 2209
画像生成 AI は徹底的に規制すべきです。著作権法第 30 条の 4 の改正、ローカルでばら撒かれている画像生成 AI の単純所持違法、まだ徹底的に規制するべき。データセットを許諾をとった画像のみ使用、元の著作権者にお金を支払うことをすべき。クリエイターにとって作品は自分の子供のように愛しているもの、それを他人が機械で歪めて加工するなんてありえないし気持ち悪い。強めの厳罰を作って、取り締まるべき。もっと個人のクリエイターを守るべきだと思います。
ID: 2245
・ai の学習元を開示する義務化(学習元の損害被害が大きいため)・ai で生成したものの著作権無効(著作権が認められた場合、学習元への著作権が失われるため)・ai 生成と明記する義務化イラスト関係の仕事に携わっていますが、現在 ai の法律が設備されていないせいか仕事への悪影響を多々感じます(絵柄を学習されコピーとして出されるなど)特に ai 生成であるという記載を義務化していただきたいです(記載がなければ罰則されるなど)厳しい罰則がないと今後のアート関係の職種が衰退されると考えられます。
ID: 2408
英国貴族院の生成 AI に関する報告書を提出しました。著作権は他人の作品を許可なく使用することを禁止する現状の法律がこれを保証できないのであれば、法律を更新する必要がある権利者は自分の作品が許可なくトレーニングされていないかどうかを確認できる必要がある許可のないトレーニングは公正であという AI 企業の主張に正当性はない貴族院は裁判所に投げるのではなく政府が行動しなければならないと言っている大規模で高品質な学習が完全に許可性のデータセットへの投資を奨励する
ID: 2550
著作者のあらゆる権利と利益は守られるべきです。現状では、生成 AI 利用者はこれらを侵害しています。私は創作を行う立場ではありませんが、最近の生成 AI による著作者の被害に心を痛めています。生成 AI のための情報解析には多くの人の著作物が無断で利用されている、あるいはその疑いがあり、出力したものを用いて金銭を享受していないとしても本来の著作者の権利を損なっています。また、特定の人物のイラストを学習させて、SNS 上でなりすまし行為を行っている生成 AI 利用者がいます。この人物とこの人物を擁護する者たちによる心労で、なりすまし被害を受けた著作者は創作活動を断念しました。生成 AI の学習の規制ができておらず、生成 AI を利用して不当に利益を得ている人が多くいるため、著作者が一方的に被害を受けているのが現状です。生成 AI の学習に使う情報は、著作者の許諾を得た場合のみ利用できるよう限定し、学習に用いた情報は公開して誰もが閲覧できるようにすべきです。それがなされない場合は、著作物を不当に取り込み、不当に利益を享受しようとしたとみなすことができます。
ID: 2551
現段階での生成 AI の学習は、著作権者や肖像権を持つ人たちへの権利侵害で成り立っています。人の権利を守るためにも、権利を侵害する AI の学習や生成は規制すべきだと思います。学習は合法と言われて、どんどん、著作物や、人の写真などが取り込まれ悪用されています。不備まみれな AI の学習に関する法律によって、人権が侵害されています。法律の改正をした方がいいと思います。
ID: 2587
現在のように、学習元の許可を得ていない状況は極めて危険だと思います。クリエイトできない自分にはありがたいツールですが、学習元のクリエイター様にご迷惑をかけることになると思うと絶対に使えません。今後は、許可を得た AI ツールには画像にツール名が表記されるなど、「この作品は AI 作品ですが学習元の許可は得ています」とわかるようにしてほしいです。著作権の C マークのようなものが出来ると嬉しいです。無表記のものは厳罰対象にしてほしいです。ツールを使った疑いといった冤罪は起こるかもしれませんが、まずは現行の AI 生成は罪であることを周知願います。
ID: 2604
生成 AI は全て他者の創作物等を n 次的に出力しているに過ぎない。生成物は基本的に他者の権利をしている侵害しているということは前提にすべきだ。生成 AI で創作行為を行えるという認識自体が間違っている。官公庁でさえイラストの無断使用で訴訟を起こされることも多い本邦において、他者の創作物から掠め取ったものの煮凝りである生成 AI の活用が大っぴらに認められればどうなるかは想像に難くない。自己の権利が侵害されていると知っても、大量に学習させられた中から自己の創作物が使われていると証明するのは困難を極める。特定個人の創作物を大量に学習させ、特定個人の名を冠した生成 AI もあると聞く。これについては明確に権利侵害であると記載があった。このような行為は、学習させられた著作物だけでなく、将来的な仕事等の可能性を簒奪し、当該特定個人の名誉すら毀損するものである。もちろん、特定個人だけでなく似た作風の複数人の生成物を学習させることも、同系統の創作を行う著作者の名誉を毀損するものである。実際、私自身も生成 AI で出力されることの多い絵柄に対し忌避感を持っている。生成 AI を見抜く生成 AI 等も登場しているが精度は信用できない。生成 AI は基本的に大量に学習をする必要があるが、大量に学習したからといって完全にオリジナル作品が作れる訳ではない。全て剽窃の継ぎ接ぎである。そしてそれがどこから盗まれたものなのか、生成者は知ることができない。質問回答用チャットボット等とは根本的な異なる。大手企業の CM 等でも生成 AI が使用されるようになっており、本来ならそれを受注されたであろうクリエイターの仕事の機会を奪っていると言えよう。個人的には生成 AIを使ったプロモーションを打ち出す企業へはマイナスのイメージを持つ。本邦において立場の弱いクリエイターを守るためにも、個人使用目的以外の生成 AI の使用を公的に認める訳にはいかないと考える。
ID: 2696
AI と著作権に関して、まず創作者が作成した作品の著作権が確実に侵害されないことが保障されるよう希望します。現状、AI 学習を利用して作品を発表する人や団体の中には AI が使用する学習元のデータに作者(一次創作、二次創作等のファンアート)の AI 学習の許可を得ていないものも多いことは作者の人権を侵害しています。AI 学習のデータ元になることを拒んだり、被害を訴えたことで作者が SNS などで殺害予告や誹謗中傷を受け、製作活動に集中できないことを訴える投稿も確認しています(Twitter アカウント:他複数)。生存権等に比べ、著作権を人権として捉える風土が日本ではまだ未発達な状況で、この素案はまだ改善の余地があると考えます。
ID: 2791
著作権侵害は被侵害側の対処の負担が大きいうえ、泣き寝入りになりやすい代物である。権利制限の仕組みを考える際にはその点を十分鑑みて、著作者個人の負担が過剰にならないように細心の注意を払うべきである。しかし、現状の生成 ai の利用状態では i2i,絵柄重点学習などを通して個人の著作物を侵害してるかどうかわかりにくいが、侵害している可能性が十分にあるようなものが容易に作成できてしまう。それに対して「生成利用段階で権利侵害されたら普通に訴えればいい」とだけ言い放って著作者個人の負担に何の配慮も見せないのは著作権を軽視しているように思えてならない。
ID: 2802
5.(3) について著作者の権利を侵害する行為に対する明確な罰則化法案が早期に成立することを期待する。既に特定のクリエイターを標的とした AI 学習を行い、その人物の画風で著作者の意図せぬ卑猥な画像を公開するなどする事案が多く発生している。現在進行形でエスカレートしているケースも存在する・DMCA などの制度を悪用して元の著作者の公開を妨害する・著作者になり替わろうとし、著作者に対する暴言・殺害予告を行う(()で検索すれば事例の詳細がわかる)現状このような被害にあったクリエイターが会社レベルであれば対処可能であろうが個人では対処しきれずに精神的に追い詰められるケースが多い。AI は表現の幅を広げるツールであり、文化創造に一役買う存在であることは認めるが、既存のクリエイターがないがしろにされるべきではない。こういった従来ではなしえなかった犯罪行為を行う者に対する罰則を早急に整備するとともに、被害にあった(あっている)個人が相談ができるような制度や組織、窓口を整備することも重要だと考える。‐‐‐5.(3) について生成物に対する制限は「著作性」だけに留まるのかが気になる。岸田総理の動画が生成 AI で作成され、SNS で拡散されたケースがあったが、あれは「著作性」で縛ることができるのか?今後 AI 技術が進むことで、実在の人物、実在の声色を使うことで自由にその人物を生成することが可能になると思われる。実際、現時点で CM などでタレントなどの有名人に対して実施しているケースもある。この技術が進めば、データさえあれば「誰かに成りすます」ことが可能となることを危惧する。テレビ会議やドアホン越し、詐欺電話など、様々な犯罪で利用されるのではないか?こういったケースにおいては、一次著作は「犯罪者」となり、著作権では AI の利用を防げない気がしている。
ID: 2807
画像生成 AI の利用には賛成できない。データセットが非合法的なものや同意の得られていない画像が含まれている状態で使用するべきではない。AI 生成画像を AI 生成したものであることを隠して公開する行為は卑劣で認められるべきではない。特定のイラストレーターの画風を集中して画像生成 AI を作りそのイラストレーターの名前を利用し公開する行為は該当イラストレーターへの侮辱及び営業妨害に当たる。現状画像生成 AI に関する法律が定められていないからと嫌がらせ目的で使用している画像生成 AI ユーザーが多過ぎて AI というだけで倫理観を疑わざるを得ない。
ID: 2808
AI 技術の利用についてはクリエイターの創作性や権利を尊重しバランスを考えてほしい。クリエイターの作品は個々人の創造性、技術、努力の結晶であり、その作品を無断で学習材料として利用、出力したものを利用することは、クリエイターの権利を侵害する重大な問題となる。特に、同一クリエイターの作品ばかりを学習材料としそのクリエイターの作風に告示したAI 作品を出力、商用利用するのは元データの制作者であるクリエイターの権利を侵害するものと考えられる。写真、動画等の加工については、例えば被写体である人物が実際には行っていないことを行われた事象であるかのように喧伝する、言っていないことを言ったかのように喧伝する等、既に実害が生じるレベルにある。早急な対策が必要とされる。以上のことから AI を使ったデータの学習、出力、加工には元データの制作者及び被写体の許諾は必須であるべきだと考える。よって以下の通り提案をする。・イラスト、写真等作品の二次利用には原作者の許諾が必要であることを法律で明文化する。・AI によるイラスト写真作品の二次利用で利益が生じた場合、原作者に適正なロイヤリティーを支払う仕組みを作る。・個人の作品やキャラクターを学習データに使用する際には事前の許可を必要とする。・生成された画像の出所や原作者が不明確な場合の利用を制限する。・児童ポルノなど違法なコンテンツの生成を禁止する。・AI 生成イラストの商用利用には登録や審査など一定の規制を設ける。・違法コンテンツの生成や拡散を防止するための技術開発を促進する。・権利者からの削除要請があった際には、 プラットフォーム事業者が迅速に当該コンテンツを削除することを法律で義務付ける。・一定規模以上に拡散した場合は、プラットフォーム事業者が自発的に当該コンテンツの流通を遮断する・拡散者の行為が権利侵害にあたる場合、 刑事罰を科す。・プラットフォーム事業者に AI を利用した違法コンテンツの自動検出と遮断を義務付ける。・権利侵害を受けたクリエイターに対する支援制度を設ける。
ID: 2864
権利侵害の問題、現在の AI は元データのロゴまで完璧に復元してしまうなどの、数多の著作権侵害をしています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】【】【】学習される側には、拒否権すらありません。自分の作品の価値を守る一番有効な行動として、そもそも発表しないことを選ばされています。作品がコピーされることに抗議すると、反 AI と叩かれ、殺害予告までされる環境下、作品、発表の場、クリエイターとしてのすべてを奪われ、裁判等は個人の負担が重く、また判例もなく証明が困難であり、泣き寝入りしています。下記の方たちはその一部です。さん【】さん【】【】さん【】消された少女の“反 AI”マーク毎日新聞【 https://news.yahoo.co.jp/articles/279a043e551ca33757e7246a1b7840e3c2725142?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20230818&ctg=dom&bt=tw_up】また、作家のデータさえ取得してしまえば簡単になりすますことができますので、それによって嫌がらせを受け、活動終了してしまった作家さんがいます。【】このような行為が、やろうと思えば誰でも出来てしまい、処罰もできない状態にあります。もはや日本でクリエイターとして活動するのは非常に困難です。助けてください。これ以上耐えられません。自殺を考えている友人がいます。どうか助けてください。
ID: 3183
3(1)生成 AI について。現状、新しい技術に対して法整備がされないまま活用されていくことが不安です。イラストやアニメーションに有効的に活用されて業界が発展していくことは望ましいですが、著作権や著者人格権、絵柄という努力と研鑽による財産が無遠慮に模倣されていくことに対して、恐怖を感じます。実際に、仕事に支障が出ているひとも、ストレスで苦しんでいる人も大勢います。家財であれば盗まれたことは一目瞭然で、盗んだ相手は罰せられます。絵柄も同じであるべきです。ルールや規制のないままむやみに個人単位で使用できている現状を憂いています。
ID: 3274
著作権以前に現状、児童ポルノや実在の人物のデータを含み、生成物に含まれてないとは言い切れません。それを第三者が確認することが難しく取り締まることもできないのであれば生成 AI の利用自体を差し止める必要があると思います。著作権法は本来、物作りに携わる人々やその業界を守るためにあると思っています。しかし実際は守られないことも多く破ったもの勝ちです。生成 AI はその筆頭にあり、すでに SNS 上で嫌がらせに使われ全年齢対象のイラストレーターの絵柄でエロ画像を作ったり、ブランディングを汚すような行為がされています。また、冒頭で書いたように生成 AI が取り込んだ画像を確かめる術がなく、誰の画像や作品が学習に使われたかわかりません。わからないので使用者ですら、既存の作品そのままのものが生成されているのか判別できません。そもそも大量の学習データを読み込んでいるはずなので確かめることすら難しいと思います。よく人の目による修正があればとの意見も見かけます。しかし AI を利用した上での人による手直しのイラストも危うい物だと考えます。人の目を通して修正しても、元の生成物が他の物と全く同じなのであればかけ離れることはありません。それは人の手による加筆をしない、プロンプトによる修正の段階でも同じだと思います。人が工程に大きく関与しても AI と著作権が両立できるとは思いません。仕事の話になりますが、企業のロゴを AI 生成で納品したとしてクライアントは報告されなきゃわからない所が多数だと思います。もしその AI 作品が他企業のロゴと被っていたら訴えられる可能性もあります。それだけではなく、イラストレーターやデザイナーはライバル企業の広告などのイラストを引き受けないようにすることがあります。もしも AI 生成で作った作品が A 社のライバル社 B 社の広告に使われて、その期間中に A社の広告を生成物の元となった作家が引き受けていればその方の信用問題に関わります。現実的にはあまりないと思いますが、もし AI 生成物で溢れかえる社会になればそういうことが日常茶飯事になります。それは今まで創作に関わってこなかった層が大量に流入するからです。著作権法を補う為にクリエイター同士で守っていたから保たれてた部分を学んでいないし、学ぶ可能性も低いです。上記の広告の例では個人で相手を訴えれば良いと言われるかもしれませんが、自身が大企業でもない限り一々相手にしてられません。クリエイターは泣き寝入りが非常に多いです。その現状があるのにどうしてもっと悪くならないと言えるのでしょうか。道具自体に罪はありませんが、その道具の責任が非常に軽く使い手の善悪に委ねられすぎています。本来、このように使い手に責任を求める道具というのはそれなりの規制が必要なはずです。例えば生成物には必ず、この AI ソフトを使用したと表記するだったり、生成物は確かな個人情報と結びつけられるというようなものです。悪質なフェイクニュースや他者を侵害できる画像が作れるのに、匿名でしかも手軽に出来てしまうのがそもそも間違っています。AI ソフトを出す側が責任を負わないのであれば法律による規制が必要だと考えます。学習に使う画像は許諾なく使えると言いますが、それは研究目的であって個人の私的な使用や商売のために画像を生成する目的で使われるのは納得がいきません。彼らがやっていることは労働に対価を払わず、結果だけを掠めて他所で売るのと同じことです。売らずとも対価を払わず結果だけを消費するのは本来憚られることで、SNS などで無料でイラストを公開したりデザインの配布をしているのはその多くが無料で見ることを対価に広告をしてもらったり、評価をしてもらうことで成り立っています。中には善意でやってくれてるところもあります。だからといって無断で使用したり、パクリなどをしたら怒られます。商業で売っていた、売っているものなら尚更タチが悪いです。そして AI 生成物に関しての著作権ですが AI の生成物に関しては認められてなかったと思います。それを理解した上で再度否定させてください。利用者の意図に問わずそもそもが拒否権も無しに誰かの心、利害というものを踏み躙って作るのに AI 生成物だけ認められるというのは絶対にやめてください。特に AI 生成を規制しても日本は海外に出遅れることはないでしょうし、むしろ権利を軽んじたり無法地帯になる程に周りの目は冷えてくと思います。人がやったら怒られることは機械を通しても怒られるべきです。文章、物語、音楽、全ての分野で同じことが言えます。倫理で補おうにも、もう補いきれません。
ID: 3358
AI 生成物と人が作った著作権が存在する物を同じ場所で公開することを禁ずるべき。それか、AI で作られた画像を不特定多数が見ることができる場所に公開することを禁ずるべき。この場合の「不特定多数が見ることができる場所」とは、ネット上や、家族友人以外の他人が複数人いるオフラインの場所などである。非享受目的で行われる AI 生成などない。AI を制限することによる市場の損失はなく、むしろ利益の方が大きいと考えられる。現在の AI 生成は、著作権を侵害している場合が多い。ネットで拾った物を製作者の許可なく学習させ、その特徴の一部を持った作品を生成することは犯罪にあたると考えられる。AI の問題点としては AI の生成画像がネット上に出回り、映像や画像の信頼度が低くなってきていることだ。少し前にあった岸田総理のデマ映像がその例である。知識がある人なら AI によるものだと見抜くことができるが、その知識を持つ人は少ない。そのため、騙されることが多いだろう。AI 生成物による被害を減らすには、前述の知識を持つ人を増やしていくこと(機械に慣れていない高齢者や、普段から SNS に触れない人のこと考えるとあまり現実的ではないかもしれない)か、公開する場所を本物の映像や音声、画像が公開されている場所と AI 生成物を公開する場所を分けるなど工夫が必要である。
ID: 3385
エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についての(ウ)および(エ)には、AI 学習のためのデータ利用を無制限に認める場合著作者の将来的な利益を損なう恐れがあることが記載されている。しかしながら、将来的な販路がなくとも AI 学習のためのデータ利用は著作者の利益を害していると考えることができる。以下は特に画像生成 AI について記述する。前提(1)AI 学習によって作成される学習データは昨今の有料 AI サービスの利用状況からして、財物としての価値を持っていることは明らかである。(2)学習データとは、学習データの元となる画像から言語と紐づいた特徴を取得して平均化したものである。(3)(2)により、言語と紐づいた特徴は学習元の画像に潜在的に含まれている。以上の前提(1)(3)により、学習元に潜在的に含まれる言語と紐づいた特徴は財物としての価値を持つ。これは画像などのデータを著作物ではなく資源として利用できるようになったことを意味する。その資源の所有権は著作者に帰属するべきであり、それを不当に奪われることはあってはならない。また、(1)については人間の行う学習には見られない特徴であり、AI による学習は学習の結果を売買可能な財物として保存する。そのため、人間の行う学習とはそもそも行為、目的共に異なり、法的にも分けて考える必要がある。一方、上述の通り学習 AI は画像などのデータを著作物ではなく資源として扱っていると考えることができるため、既存の著作権の枠組みでの対応は難しいとも考えられる。画像に含まれる特徴とは、AI 学習によって財物として扱うことができるようになった新たな価値であり、これを保護する新たな権利を早急に制定すべきである。
ID: 3462
現在も無断で生成 AI に画像を学習されている方がおられ、その上で巧妙ななりすましや業務妨害に遭われている方が大勢います。ラフ案のみを提出させた上で AI にて完成品などを作成し、原案者に賃金を支払わないなどの不法行為も多く出てきています。AI 技術の進歩は積極的に進められるべきですが、現状の運用方法ではまだまだ不備が多いと言わざるをえません。元絵の作者などの著作権が正しく守られ、芸術事業の芽を潰さないよう保護されるための規制等がきちんと整備されるべきです。
ID: 3510
AI に関しまして、技術的には良いものなので伸ばしたいのですが、学習元のクリエイターの方の許可を得られない場合は規制を張り、逸脱した場合は厳しく罰するべきかと思います。出来上がった作品や絵が、誰かととても似ている、似通っている場合はAIであるないにかかわらず、元の作品を創作したクリエイターは訴える権利があるかと思います。AIは学習元があるので、学習元から同意を得られていない作品に関しては排除することで、その問題を事前に回避することができるはずです。AIの学習に使用することができるデータを用意し、それ以外は使用禁止ということから始め、AIを使用している方から要望があるイラスト等の作者に同意が得られた場合、学習元に追加するという流れを作成して頂きたい。
ID: 3619
AI 学習対象に制限をかけてください。また、AI 生成物への著作権付与は止めて下さい。今の AI 使用者は無制限にインターネット上のデータを取り込んで、そこから得た生成物を自作発言する方が目立っています。この方々のせいで原作者に被害が及び、創作物が失われていきます。どうか、学習対象に制限及び無断使用者への法を整備して下さい。
ID: 3710
生成 AI の無断学習を規制してほしいです。ネットにあげている作品は、絵も文章も歌も写真も全部みんなのものだから生成 AI の無断学習 OK という考えはおかしいです。著作権や肖像権やパブリシティ権は文化庁なら知ってますよね?なぜ人間が作った作品にはそれらがなくなり、(個人の姿含めて)生成 AI には著作権が与えられるのですか?情報化社会は、AI が台頭しようと、人間が優位の社会でないといけない、となっています。おかしいです。原作の権利も、人間が作ったものの著作権も、絶対に守られるべきです。
ID: 3761
AI によるイラスト、文章、音声の無差別な学習により、クリエイターの方々の権利が傷つけられています。AI の規制を行うべきです。SNS に挙げられている作品の全てに著作権があります。それは無断で学習させるのは彼らの権利やその作品を作るまでにかけた時間や努力を踏みにじっています。中には、無断で作品を学習された方が作品を削除し、創作活動をやめてしまったのを目にしました。クリエイターを守るために AI の使い方を見直し、著作権が何のためにあるのかもう一度考えてください
ID: 3843
AI 学習のために個人の創作物を無許可で使用する行為は個人の財産を不当に侵害しており、加えて学習に使用された個人には見返りも保護もなく、他者を攻撃する用途に使用されるなどした場合の危険性などを考慮するととても許容できる内容ではないと思います。現状でも生成 AI によるフェイクニュースなどに使用されていることもあり、それらの用途に利用されることを回避する為にも、学習済みであっても影響を取り除く措置は実行されるべきであるし、そもそも学習に使用するデータは無許可・無認可であってはならないと考えます。
ID: 3926
生成 Ai について使用の継続を反対する。クリエイターが今まで自分の努力をして培ってきた技術を誰しもが使えることはそのクリエイター個人の努力を無にするもの、踏みにじる行為として全面的に禁止するべきだと私は考える。事実クリエイターの絵が他人の生成 Ai に悪用され、クリエイター本人が中傷される件が発生している。生成 Ai がなければこのようなことは起こらないが今後生成 Ai を継続して使用していくのなら今後もこういったことがさらに増えるだろうと予見できる。生成物の著作権について学習元、学習に使用された物の権利が第 1 であると考える。Ai で学習され生成されたものは誰かの努力の二番煎じにしかならない。クリエイターの著作権を侵害している。それに著作権を与えることに反対する。Ai に独創性は無い、よって著作権は無いと考える。学習元が必ず存在するからだ。一人の人間が作り上げた技術を機械が学習し作り替えたものに著作権を与えるということ、誰かのものにするというのは非常に歪んでいるのではないだろうか。
ID: 3978
AI による創作も一つの創作と認められるべきと思っている立場だが、学習可能な範囲をかなり絞り込み、創作物の公開が可能なサイトなどにおいては必ず規定のポイント数のフォント以上・赤字記載等で AI 学習に使用する事への同意か非同意を作品ごとにチェック出来る方式、あるいは著作権切れ作品などを学習させるようにしなければならないし、仮にそれが可能であったとしても無断転載の被害が絶えない昨今の創作界隈ではまず無断転載に対しての厳罰化とチェック体制を強化していくべきである。また、かつてのアイコラの様に悪意ある第三者によって社会的信用を知らないうちに奪われるディープフェイク画像などにも注意しなければならないし、実際にこれによる被害と思われる作品はすでに児童ポルノなどでも発生しているので、単に著作権だけの問題にしてはいけない。
ID: 4025
まず初めに画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI というものを規制するべきであると思います。著作権もそうですが、フェイク画像による被害にも繋がる画像生成 AI あるいはイラスト生成 AI(以下生成 AI)は危険であります。当人がしていないことを生成 AI に指定し、被害に遭うということもあり得る話です。生成された画像に加筆・加工を加えた部分があろうとも大部分が生成 AI によって作られた画像であれば、著作権を与えすべきではありません。生成された画像を元にまた自身の腕で新しく描き直すということであれば著作権を認めることができますが、どこを加筆・加工したかなどの判断ができるものでなければいけません。生成 AI に学習されたものには著作権のあるものも含まれています。なぜ、AI に学習をしてほしくない側(クリエイター)が自制をしなくてはいけないのでしょうか。よりよくのびのびのと創作活動をすることができなくなってしまうのでしょうか。生成 AI は著作権のあるものを学習することに対し規約を作るべきです。
ID: 4282
ボタンひとつで著作物のデータを学習、ないし盗用して、イラストや文章などの新たな著作物を作れるようになる法案は、将来的にクリエイター業の存続にかかわる非常に危険だと思える。例えば、誰かが作った作品を元に学習をして新たに作品を作るには、当然学習元となる作品が必要になる。当然、勝手に使われた側はいい気がしないので、いずれ嫌気がさして作品を発表しなくなる、筆を折るかもしれない。また、もともとの作者に対して悪意を持ち、その作者のイラストを学習させた AI に反社会的な絵を描かせ、それをインターネット上に匿名でアップロードされると、『情報の発信元がわかりにくい』SNS などで偶然に目にした人間が、元の作者の人間性を疑う勘違いを起こし、学習元の作者への誹謗中傷などにつながる恐れもある。さりとて、生成 AI を全面禁止にし、AI の研究を怠るようなことになるのも、国際的な技術競争においては不都合があり得る。例えば、生成物には必ず『AI 特有の痕跡』などを遺さなければならないようにするのはどうか?パスポートにブラックライトを当てると文字が浮かぶように、画像解析をかけるとすぐにわかるようにしなければならないと、AI ソフトに規制をかけたりするのはどうでしょう?
ID: 4545
簡単なことしか意見をだせないのですが。AIによる収集、生成によって人間のクリエイターの利益が損なわれないようにして欲しいです。すでに、自分がファンとして応援しているクリエイター(アマチュア)(プロ)の方の生成した画像、音声がAIにより収集され、模造品として販売されています。また、ネットで特定のキャラクターの画像を検索すると、AI生成と思われる画像が販売されており、それが反社会的勢力の収入源になっていると思われることが心配です。規制対応が必要と思います。また、一方でファンアートなどの二次的著作物に関して過度な規制が行われないように対応も必要と思います。その為には、著作権保護に関しての対応に、出版社、声優、漫画等のグループなど実際にクリエイターとして活動している人物の意見を積極的に取り入れての対応をお願いしたいです。
ID: 4559
求めるもの:特定個人の作風をコピーしたもので利益を得たり特定個人へのなりすましや嫌がらせを行うことで創作行為、生業を侵害する行為を禁止、罰則を規定すること例としてゴッホのデータを学習した生成 AI を用いてゴッホを名乗りゴッホらしき作品を生成してゴッホに不利益をもたらした場合、ゴッホがこれをやめさせることが出来る権利を持つべきという考えです・例えばこの世の全ての著作物を読み込んだ生成 AI が特定個人と判じえない生成物を出力できることについては問題ないと考える・生成 AI の利用用途が特定個人に対する何らかの侵害を伴う場合、規制する手段がないと多くのアマチュア創作家が創作活動をやめてしまう可能性が高い。(心が折れる)・実際に特定個人の作風を強く真似た結果を出力できる LoRA が海外サイトで販売され、LoRA で真似出来る作品に価値はないと強く嫌がらせを受けているアマチュア創作家が出ている状況がある特にイラストレーターは LoRA によって誰の目にもわかりやすく模倣され、絵に詳しくない一般の人からすると区別がつかないと言われており著しく侵害されている・これまで模倣とは精度が低く、よほどの熟練者の能力と資金がなければ難しかったものだがLoRA データによって誰でも簡単に高精度の模倣ができる以上、それによって作品性や作家の創作意欲、利益などが侵害されやすい状況が放置される場合我が国の創作全般の機会を大きく損なう可能性があり、クールジャパンに代表される作品を支える若い人材の育成にも悪影響が大きい。・AI で作品が作れるなら自分が努力して技術やセンスを磨いて作品を作る必要がないと思われてしまえば、それが世間で許されているとなれば、誰も苦しんで創作をしようとしなくなる。・「簡単に先人の高精度模倣が可能で、やっても法律上問題がない」状態にしてはならないと強く警告します
ID: 4663
・人権侵害について権利侵害の問題、現在の AI は元データのロゴまで完璧に復元してしまうなどの、数多の著作権侵害をしています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】【https://min.togetter.com/qDBZuI8】学習される側には、拒否権すらない。自分の作品の価値を守る一番有効な行動として、そもそも発表しないことを選ばされています。作品がコピーされることに抗議すると、反 AI と叩かれ、殺害予告までされる環境下、作品、発表の場、クリエイターとしてのすべてを奪われ、裁判等は個人の負担が重く、また判例もなく証明が困難であり、泣き寝入りしています。下記の方たちはその一部です。さん【】さん【】【】さん【】消された少女の“反 AI”マーク毎日新聞【 https://news.yahoo.co.jp/articles/279a043e551ca33757e7246a1b7840e3c2725142?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20230818&ctg=dom&bt=tw_up】もはや市民の健全な創作活動の場は失われています。また、表現者が人生の時間を使い作り上げた作品を、無断かつ無報酬でを使い、故意に剽窃するような行為は断じて許されるべきではありません。何故、努力したクリエイター達がこのような奴隷のごとき理不尽な無償の奉仕を強いられているでしょうか。奪われた作品は詐欺広告などの犯罪にに活用される場合もあり、コピーされた作家の知らない所で詐欺と関連されるイメージの棄損が起こりかねません。これが文化の発展に寄与しているものか、様々な情報を公平な目で見て判断してください。機械によって著作物を無断かつオートメーションで改変される実状は、人類史上最も芸術が冒涜されていると言っても過言ではありません。著作権は元々、印刷技術の登場によって作品が大量に無断コピーされるようになり、著作者を保護する為に生まれました。現状、30 条の 4 の但し書きが死文化しており、著作者の権利は不当に害されている状態です。作品や肖像、キャラクターはプロパガンダや性的な風刺をされたり civitai 等のサイト上でデータをばら撒かれる、勝手に商売されるなどの事象が起きております。これは著作者人格権の侵害、不正競争防止法違反ではないでしょうか。AI によって作品がコピーされ、著作者の生活が危うくなっている現状、AI に対応した新たな法が必要だと考えます。少なくとも「使用されたデータを公開すること」「AI が著作物を学習する際に権利者の許諾を得ること」、「AI 生成物の権利者は AI 生成を可能にした著作物の権利者であること」、「AI生成物には AI が生成した旨を明記すること」が必須です。フランスの規制案参照【https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1534411.html】そして、著作者の負担軽減のため、非親告罪での方策と、違反者に対する効果的、抑止力となる厳重な罰則を求めます。世界中から愛されるコンテンツ産業を輩出した日本のクリエイターに対して、日本という国がこれ程までに不義理で理不尽な裏切り行為をしていることが本当に残念でなりません。日本は AI 開発の遅れに躍起になるのではなく、海外に奪われ続ける日本の財産を守るための法整備とセキュリティ開発、人権意識の高い先進国として主導すべきでした。まず各団体の声明に目を通してください。前回のパブリックコメントは CSAM 含むデータセットの実態などを記載したのにも関わらず、ほぼ全ての主張と根拠とする記事が隠されてしまったので、今回は多くの人が SNS でパブリックコメントを公開する動きがあります。私もそれに従って公開します。どうか公平な立場でご記載ください。
ID: 4860
まず現状の生成 AI の様な無許可でデータを学習する様な AI を法律でしっかりと規制すべき。これは著作権だけの問題ではなく、肖像権や個人情報を守る事に繋がり、児童ポルノなどの犯罪データを紛れ込ませないためにも必要。オプトイン形式を徹底しデータセットを開示出来る AI でなければ、潜在的な著作権侵害も権利侵害も無くならない。また作家側も自分の著作物が勝手に使われ被害を被る事例がたくさん出ている。関係のないゲームの広告に使われ見た人に批判を受けたり、自分の意志とは関係なく公序良俗に反するイラストに変えられてしまったり。そもそも他人が人生をかけて努力して得たものを無許可で学習に使い、それを使った生成物で利益を享受しようなどというフリーライドを許したら誰も自分の作品を公開しなくなる。他人のモノを勝手に使った者勝ちの世の中になり、それは作家たちからの搾取でしかない。無許可での学習は全面禁止以外にない。生成 AI による生成物に対しても著作権を認めるべきでない。そもそもが他者の成果を使って生成されているモノであり、AI が自発的に考えたものでも何でもないのだから著作権が発生する事自体がおかしい。ただの機械によるランダムの組み合わせでしかない。プロンプトがいくら長かろうとコピー&ペーストで使えて、差の証明も出来ない以上意味がない。加筆修正するにしても加筆部分ならともかく生成された部分には著作権を認めるべきでない。まず人が作った作品を守って下さい。様々な生成 AI が著作権侵害で訴えられ続けています。実際日本の漫画やイラストが勝手に生成され使われています。むしろ海外に使われるより日本人が海外の作家の著作権を侵害しています。日本が誇るはずの漫画ですら音楽生成 AI を使い編集部経由で X に投稿した所海外を中心に大炎上しました。生成 AI に対し毅然とした対応が出来ない限り日本の信用は失われていくでしょう。無断学習の禁止。これを前提とし著作権を守る事を進めなければ次の段階にすらいけません。活用どころかリスクばかり大きく使えるわけがないからです。当たり前の権利を守って下さい。話は全てそこからです。
ID: 4919
極端な話生成 AI は法的に違法として禁止にして欲しいレベルです。インターネットに接続されていれば著作権のあるなしに関わらず半永久的に学習し続けられますから、そこに使い手の悪意のある無しは関係ありません。遅かれ早かれあらゆるクリエイティブな仕事に携わる人間の害になるのは目に見えています。生成 AI で作ったものが世に蔓延れば、これまで手作業で技術を積み上げてきたであろう人達は「これも AI なのか」と濡れ衣を着せられるだけでなく長い年月をかけて得た技術も AIに盗まれ尊厳も職も失いかねません。そんな事になればこの国の文化の衰退は今以上に加速します。もう一度言います。生成 AI は法的に違法として禁止して欲しいです。
ID: 4932
AI の学習を著作権法の制限規定に含めることに反対します。この案は著作権どころか知的財産権の侵害です。現状、著作権を無視して無断で学習した AI についてのトラブルが多く見受けられており、今回の案はそれらのトラブルを臭いものに蓋をしているような状態に過ぎず、無断で学習させ営利目的で使用されている状況の解決には全くなっていません。例えるなら交通事故が多いので、法律を変えて交通事故を無罪放免にしてしまうようなものです。日本の知的財産と創作者を保護するためにも、きちんと現状を解決できるような法整備をお願いします。
ID: 5086
185001345000001091AI を道具として規制することは、テクノロジーの進歩としても現実的観点からも難しいですが、現状それを悪用(意図的に他者の作品を学習・改変し自作詐称を行ったり、二次創作ガイドラインやイラスト制作会社の規約を犯す行為、学習元となった制作者への嫌がらせ等)する人間への取り締まりが早急に必要と考えています。もしかしたら、著作権で収まる事では無いかもしれないが、個人で楽しむ事を越えた発表における最低限の約束事は欲しいところです。
ID: 5090
185001345000001095AI の発展は人々の暮らしを大いに豊かにすることが期待できる一方、特に画像関係については不安が大きい。ディープフェイクひとつで人の人生が狂うかもしれない。やった方は遊びのつもりでも。万引きした画像などを作られ広められて、それが学校生活、受験、就職に影響しないといえるだろうか。万引きの告発があって、写真があるから退学ですとならないだろうか。また絵柄の学習によって著作権の線引は絶対に曖昧になると思われる。学習させないことを選ぶようにできない限り、著作物の扱いはそうとう複雑になると思われるが、それを統率できるとは思えない。
ID: 5334
185001345000001339著作物を著作者の許可無しに AI に学習させる行為の厳罰化を強く求めます。技術の盗用は創作文化の衰退を急速に進め、これからの AI 技術にも否定的な意見が増えることが予想されるだけでなく、政府に対しての不信感などが高まり秩序の乱れも発生しうります。
ID: 5450
185001345000001455生成 AI の規制を求めます。人々の著作物(表現)を好き勝手に無断利用(盗用)してる事を問題視します。
ID: 5501
185001345000001506生成 AI の技術そのものは素晴らしいものですが、学習するにあたって無許可で画像などを蒐集している点は問題であると考えます。加えて、とあるクリエイターのものによく似た絵柄でヘイトなどの不適切な表現を含んだ絵を生成され、この人のものだと喧伝されては風評被害にも繋がります。そのため、制作者本人が許可した著作物のみ学習できるようにすることは必須だと考えられます。技術の発展は良いことだと思いますが、そのためにクリエイターの権利を侵害して欲しくはありません。対策のご検討よろしくお願いします。
ID: 5544
185001345000001549勝手に著作物を教材に使うことも、わざと特定の人物の絵柄や作風に似せて尊厳を破壊するようなものを生成することも許してはいけない行為です。それらがないように、しっかり AI を人間の道具としていかすために法整備さらることを望みます。よろしくお願いします。
ID: 5644
185001345000001649前提として問題とされている画像・音声・動画の生成 AI は規制すべきであると考えています。そもそも現状出回っている生成 AI ソフトやそこから派生したアプリはすべてあらゆる著作物、肖像、音声その他あらゆるものを無断で収集した上で成り立っている直球に申し上げるとただの泥棒技術でしかないためです。そして学習段階と生成段階を分けて考えるべきでもないと考えています。さらには画像生成 AI は規制したほうが良いという考えを表明しているイラストレーター・クリエイターに対し嫌がらせの為に集中学習し「お前の絵柄なんて簡単につくれる」と見せる、殺害予告をするなどの問題も発生しています。このような事態を引き起こす著しく倫理観に欠ける人間が簡単に扱えるようにするべきではないです。クールジャパンなどと言いますが前述ような状態にクリエイターが晒されている、にも拘らず著作物を生成 AI の為に生み出し続けてなどというのは寝言は寝て言えと、日本のこの後手に回っていてなお生成 AI にチャンスがあるのだ!(そもそも生成 AI が日本製ですらない)というのを踏まえるとクールジャパンを担うクリエイターも日本から離れ海外で活動するという選択を取る人も出てくるのではないでしょうか?
ID: 5928
1850013450000019335(1)学習・開発段階開発段階であっても著作物を許諾なく利用することを禁止すべきだと思う。また、生成 ai によって作られたと思われる画像、動画が広告に使われたり、ネット上にアップロードされているのは問題だと思う。もう一つ、生成 ai によって作られたものから、ai の学習に使われた著作物を誰でも簡単に確認することができる仕組みが必要だと思う。
ID: 5950
185001345000001955生成 AI は規制、もしくは免許制にして厳しく管理して欲しい。勝手に他者の作品を AI に学習させて「自分の作品」とするような使用の仕方をした場合は著作権違反として法的に罰せられるようにして欲しい。
ID: 6084
4.関係者からの様々な懸念の声について画像生成 AI を規制する法整備が必要と考えます。現在、生成 AI は画像を生成するためのデータベースに既存の著作物を無断で使用しています。無断使用された画像の中には、クリエイターの著作物だけではなく一般の方々が sns に上げた写真や違法にアップロードされた児童ポルノ等も含まれているようです。このような画像生成 AI は他者の持ち物を盗用することを前提としており、その成り立ちから違法性の懸念があります。クリエイターからすれば、そんな信用できないツールを利用するメリットがないばかりか、AI 作品が市場にあふれることで創作物全体への価値観が崩れてしまうような事態は望みません。
ID: 6112
・学習・開発段階著作権者の利益を不当に害することとなる場合においても権利者の利益を害する場合のただし書で考慮される範囲が狭すぎるため、実質権利者の権利が守られていないようなものである。SNS を利用して portfolio を公開、作品の展開を行うことがクリエイターにとって必須ともいえる時代、生成 AI 時代に適合した範囲を明確に設ける必要がある。学習の拒否を無断学習されたクリエイター側が利用規約として設定していたとしても確かに生成 AI 利用者には認知できない項目ではあるが、そういった著作物を学習している可能性のあるツールを利用しているのだからツールの規約に則った責任が生じるべきであり、利用者がその責任を全うできないのであれば、いくら利用規約で AI 開発者側が責任を負わないと記載してあったとしても学習された人間の利用規約を遵守していない以上開発者や国が責任を負う法律が必要である。極端な例ではあったがクリエイター側が求めているのはクリエイター自身の権利が正当に保護されることであり、そのことを念頭に置いた法改正が必要である。海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のために複製することが問題視されているが、そもそも権利者の著作物を無断で学習させる行為そのものが規制されるべきであり、AI 開発に原則無断で著作物を学習できる状況は生成 AI 時代に適合していないため法改正が必要である。前回のパブコメで削除されたと話題になった児童ポルノ問題も孕んでいる、既に海外ではデータセットに児童ポルノが含まれていることが確定したことも記憶に新しい。・生成・利用段階生成 AI 利用者が既存の著作物の存在を認知していない場合に類似作品、複製を行ってしまった場合であっても生成 AI 利用者は責任を負うべきだ。生成 AI 開発企業が生成物によって発生する諸問題の責任を取らないと規約に書いてある事例が多数存在することが現状であり、そういった危険性を孕んだツールを利用している以上利用者は責任を負わなければならない。そういった危険性を度外視してもなお日本という国が生成 AI を推進するのであれば、利用者が行った権利侵害に対する責任は国が責任を持って負うべきであり、我々クリエイターに対して被害に応じた金銭を支払う必要がある。当然その際に発生する精神的被害に対する医療費等も支払われるべきだ。完全な複製を行えない人間であっても罪に問われるのに生成 AI による類似データの作成が複製として扱われないのは理解できない。生成 AI の利用を促すために都合良く解釈しているとしか思えない。そういった生成 AI 利用者の特権ともとれる特例を設けることは日本における他者の権利侵害を助長するうえ、各種業界を支える人間のインセンティブを損なわせる。これはリスクがあるといった次元の話ではなく、既に発生している問題であり早急に対処しなければならない。生成 AI による児童ポルノが国内 SNS「pixiv」に投稿され続け、アングラなサイトへの誘導の場としても利用されるなど、日本の規制の緩さに付け込まれて日本のサイトを利用した犯罪行為が増える懸念がある。これについては既に pixiv や AI イラスト投稿サイトといった事例がある以上懸念では済まされない重大なリスクといえるだろう。既に BBC に名指しで取り上げられるような国と国内サイトになっている。生成 AI 利用者が悪意を持って他者の著作物、肖像権を侵害する生成物を公衆に掲載した場合、30条の4を盾に AI の学習という名目で著作権等の責任を回避する所謂著作権ロンダリングの俗称で行われている問題行為が横行しているため、日本の著作権法が問題になっていることは明白である。過学習の問題においても言えるが、権利者を守るための法律ではなく悪意を持って生成物で他者を攻撃する生成 AI 利用者の言い逃れに使われる抜け道にしかなっていない。他人の人生を容易に壊せる道具としての側面がある以上、厳しい免許制が必要である。便利だからと推進だけに留まる時期は既に過ぎている。今は AI に対する悪印象を払拭し、開発段階におけるクリーンさと利用段階における諸問題に対処することを最優先に行うフェーズに入っている。
ID: 6289
著作権法30条の4と文化庁について無断学習を合法にする条件である「享受目的でない」「著作権者の利益を不当に害さない」が機能していない。学習データを開示してもらわないと、著作権者は訴えたい状況でも訴えることすら出来ない。(例:自分の絵そっくりの絵で商売されて利益が減っても「あなたの絵を学習に使っている証拠があるのか?」と言われたら何も出来ない)文化庁はAI開発業者に忖度しすぎでフェアじゃないと思う。享受目的のAIを作りたいなら許可をもらい利用料を支払うべき。法律の解釈を捻じ曲げて AIの味方をしないでほしい。海外で活躍している日本の著作物はAI製じゃない。なぜ活躍している作品を応援してくれないのか。AI製というだけで反発される、訴えられる可能性が高いという現実から目を背けないでほしい。ディープフェイクについて個人に自由にAIを使わせるとフェイク画像の蔓延は防げないと思う。自制心も責任感もない子供でも使えてしまう状況は良くない。せめてAI開発業者や提供者にAI生成マークの表示義務をつけてAI生成マークを外す行為を違法にする必要があると思う。目立てれば金儲けができれば他人が傷付こうが混乱しようがどうでも良いという人が一定数いるその前提で法律や規制を設けてほしい。性善説に基づいたルール作りは悪人が得するだけなのでやめてほしい。無断学習について海外のアーティストは関係者であり権利者です。捕鯨とは違います。無関係の人間が文句を言ってるわけではない。文化の差ではないのです。日本が屁理屈こねて合法にしても海外のアーティストの作品が学習データに入ってたら日本国に無断で搾取されていると言われても仕方ないでしょう。被写体になっている人たちだって関係者です。声を使われている人もそうです。海外の声は権利者の声です。無視しないで下さい。AI開発業者やユーザーは何故自分の姿や声を学習させないのでしょうか。何故他人のものを使うのか?自分の姿や声に価値がないからですよね?何故価値のある姿や声を持った人が無断で無料で利用され搾取されなければいけないのか。何故財産である作品を無断で使われてAI開発業者やユーザーが勝手に商売されないといけないのか。何故利益を奪われないといけないのか。こういった人権侵害を推奨しているのが文化庁であり日本政府です。AI関連では本当に恥ずかしい国だと思います。日本人はAIで起きる人権侵害に対して「面白いからいいじゃん」で許してるんだ、と海外の方に言われる。いい加減して頂きたいです。AI開発自体をやめろという意見ではありません。搾取をやめろという意見です。是非完全にクリーンなAIを国主導で作って下さい。よろしくお願いします。
ID: 6361
現状では著作権侵害に当たらない AI 生成物は無い、また誰でも容易にディープフェイクが作成できてしまうことや、限りなく本人に近いポルノ画像等を作成できてしまう問題もある。クリエイター保護だけではなく、実在する全ての人物の肖像権保護の観点からも生成 AI そのものに全面的な規制をかけるべきだと思う。
ID: 6558
素案p19/11行目/【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】悪質な AI 開発者・利用者、また利害関係者が、この「利益を不当に害する場合」の範囲を矮小化し、権利者の声を封殺しようとする動きがここ最近で見られます。この但し書きは著作物の利用市場と衝突する場合や将来的な販路を阻害する場合などがあげられていますが、現在の、特に広く流布されている画像生成 AI に関しては完全に利益を不当に害していると考えられます。実際に特定の作家の著作物を AI に学習させ、それを使って生成したイラストを広告に使用するといった被害事例もあります。本来であれば作家に依頼し利用料を払うべきところを、AI を通せば同じことを無断無償でできてしまう現状が、利益を不当に害さないとは到底考えられません。但し書きには「当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の様相に照らし」とあります。画像生成 AI はその構造上、イラストを生成する場合にはイラストを、写真を生成する場合には写真を素材とするしかなく、種類や用途、利用市場を鑑みても全く同じ市場で利用されていると考えられます。このような現状があるにも関わらず、「利益を不当に害する場合」の範囲を極小範囲に狭めようとする動きは、著作権法の主義に合致しているとは言えません。仮にそれが罷り通ったとしても、今後 AI を免罪符に著作権法が形骸化するだけであり、それは AI 利用によって利益を享受するはずだった個人や企業ですら、将来的に知財のフリーライドを許してしまうことになります。その結果は画像のみならず音楽や文章・ソフトウェア等の、市場と知財価値の崩壊でしかありえません。以上から画像生成 AI への画像著作物の利用など、同じ用途である著作物の AI への利用は広く権利制限の対象外とすべきだと考えます。また現在の画像生成 AI は前述のような利用市場の衝突する画像を生成できる状態で流布されており、その学習行為自体が権利制限の対象外となる目的の開発と考えられるため、実際の生成物の類似性関係なくこの生成 AI 自体が違法なツールと考えられます。しかしこの画像生成 AI は既に個人の PC 内などの個人環境内で動作するようになっており、前もって悪質な利用を防ぐことは現状不可能です。権利者からすれば、いつどこで利益を害する目的の生成を行われるか分からない状態であり、極めて不当だと言えます。その為、利用したモデルや学習に使用した素材、プロンプト等生成に利用した要素を全て明記し、違法な生成 AI が使われていないか等の適法性を外部から検証できるように法改正を進めることも最低限必要だと考えます。
ID: 6649
昨今、人の描いたものでの無許可 AI 学習によるトラブルが散見される。その中で AI 学習による著作物に関しては、厳しくみていくべきだと思う
ID: 6719
5.(1)特定の作者の作品を読み込ませ、所謂「作風」を模した生成 AI 作品をつくり、作者本人にやめるよう言われてもやめない人を SNS 上でみたことがあります。もしそれが本当の事ならば、非常に問題だと思っています。そのようなことをされる方がいると、作者の方は困りますし、作者さんの方に誤ったイメージがつくかもしれません。そういったことが重なると生成 AI を使う事自体が忌むべきことになり、使うだけで炎上してしまうかもしれません。はっきりと、法律上でやってよいこととやってはならないことを決めなければいけませんし、著作権侵害問題が起きたときに通報できる先が必要だと思います。画像生成については違法な画像が一部データベースに含まれているという話もあり、上記の問題もあるため、生成された画像について、どのツールが使われ、そのデータベースに何が含まれているかわかるようにしなければならないなど、使うときのルールを厳しくする必要があるかもしれません。
ID: 6786
AI による文章、画像について学習元の著作権は必ず守られるべきものである。著作者に無断での学習、および生成は著作権侵害として扱うべきであり、違反したものにはそれなりの処罰が与えられるべきだと考える。また AI による生成物は、AI によるものとわかるような印が必要である。最も大事にすべきものは著作者の権利であり、AI を用いる上では非常に慎重な姿勢を業界全体で持つべきだと考える。人間による制作活動を脅かすような AI の運用はあってはならない。AI そのものには著作権は生じないものと考え、パブリックなものとして扱えるようにすべきである。

クラスタ #93 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3800, 類似度: 2.50%)
全てにおいて素案を容認することはできない。絶対にやめてほしい理屈は自分がわざわざ言うまでもないと思うので取り敢えず、他人の成果物を横取りして憎まれた人間が勝つというような末法の世にならないようにしてください。未来の子供たちが映画やアニメ、ゲームに感銘を受け、その業界について調べた時に失望してしまったら可哀想です。
ID: 278
難しい理屈は自分がわざわざ言うまでもないと思うので取り敢えず、他人の成果物を横取りして憎まれた人間が勝つというような末法の世にならないようにしてください。未来の子供たちが映画やアニメ、ゲームに感銘を受け、その業界について調べた時に失望してしまったら可哀想です。
ID: 2061
全てにおいて素案を容認することはできない。絶対にやめてほしい

クラスタ #39 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3765, 類似度: 6.24%)
その他の論点に・意見対象箇所4.係者からして先ず、そもそも話とし様々な懸念の声についAI 利用したか否かを判断する事が難者の懸念>(主にマル2とマル3)・意見の概要正しくなっている為、生成 AI を利用していた事を表記す義務 AI 利用者が、現状謂れのない誹謗中傷やバッシング受けていることが散見されま。また、そこから口論に発展してお互いがヘイトを高め合うような状態となることもあります。こういったことが AI 利用者の現実としてあることを AI 利用者の懸念として取り上げて頂きたいです。・意見及び理由既に、AI 利用者の懸念マル2とマル3で少し触れられていますが、SNS 等で起こっている実情と温度差を感じてしまいます。AI を使用しただけで、個人であろうと団体や企業であろうと、根拠のない理屈によってまるで犯罪者のような扱いをされることも珍しくありません。根拠のない理屈の例:AI は著作権違反で作られたものAI は誰かの創作物を盗んで創作物を作っているAI はクリエイターの利益を掠め取っている上記のような理屈で、AI 利用者をAI 利用者は著作権違反者AI 利用者は「盗人」AI 利用者はクリエイターのことを考えられない性格破綻者などと名指しで誹謗中傷すべきこともありますまた、個人の場合は特にそういった AI を否定する人たちに対するヘイトを募らせており、逆に AI を否定する人たちを誹謗中傷するようなこともあります。基本的には無知からくるものが大半ですが、AI の否定する人たちは積極的に AI の情報を集めていません。また、理屈を説明しても感情で受け入れないという人もいます。そういった、根の深い問題が既に SNS 等で発生していることを AI 利用者の懸念として取り上げて頂きたいです。また、可能であれば、AI に否定的な層への正しい知識や情報の啓蒙などについても AI 利用者への偏見の防止として、検討いただければと思います。
ID: 279
「4.関係者からの様々な懸念の声について」についての意見創作活動における作業時間短縮方法の一つとして、生成 AI が使用できるのであれば積極的に活用したいのだが、現状では安心して利用できる状況とは言い難い。具体的には、作品の一部分に生成 AI を利用した場合であっても、創作物が全て生成 AI で作ったものとして誤認(誤解)されたり、それを元に誹謗されたりなど、個人攻撃に繋がる状況に現にあると認識している。もっと堂々と生成 AI を使用できる環境を期待する。
ID: 1112
・意見対象箇所4.関係者からの様々な懸念の声について-AI 利用者の懸念・意見の概要生成 AI の使用や発展に反対する立場の人物が、現行の法律上問題がなく、かつ素案において懸念される特定のイラストレーターや会社の権利を侵害するような使用法でなく、権利者本人でもないのに SNS(主に X)上において生成 AI 使用者の個人や企業に対して悪質な誹謗中傷を繰り返す例が後を立ちません。また、現行の法律や生成 AI の仕組みについてデマゴーグを流布して生成 AI への悪感情を煽り、自らの立場への賛同者を集めるような手法を取る人物も散見されます。「AI 利用者の懸念」欄にこのような例を詳しく記載、かつ抑止するための文言を加えてほしいです。・意見及び理由現在 SNS(主に X)上では特に画像生成 AI について、現行法上問題がない使用方法であるにもかかわらず、利用した個人や企業に過激な嫌がらせや誹謗中傷を行う人物が少なくありません。所謂「捨てアカウント」(悪口専用の、身元を特定しづらいアカウント)で同じ思想の人物同士で繋がり、生成 AI を使用した個人や企業に対して一方的に集団でネットリンチを行い、相手を追い込む例が何件も発生しています。企業ではペイントツールのクリップスタジオやアイビスペイントを開発している会社が、自社ツールに生成 AI を活用した機能を搭載しようとしたところ過激なバッシングに合い、搭載を断念したという事例があります。このようなユーザーの補助ツールは実装してからユーザーの声を聞いて段々と改良していくのが理想ですが、現在の過激な画像生成 AI に反対する立場の人物たちの活動によって、そもそも実装する前にその芽を摘まれてしまっているのが現状です。背景として、そもそも著作権の内容が一般の人にあまり詳しく理解されていないこと、SNS上では法律よりも特定のコミュニティ間での和を乱さないためのルールの方が重視されがちであること、一般の人が著作権の内容や法律に明るくないことを利用して、生成 AI の仕組みや利用方法についてのデマゴーグを流布し生成 AI に反対する人物を増やそうと扇動している人物がいることが挙げられます。生成 AI への過激な反対運動を扇動する人物は、生成 AI によっていかにイラストレーターや権利者が被害を被るかといったことを喧伝していますが、彼らが主張する生成 AI によって発生することが予想される被害は、多くの場合本質が生成 AI に関係がないことです。例えば、特定のイラストレーターのイラストをわざと改変して嫌がらせとして本人に送りつける・特定のイラストレーターの画風を模倣して本人を名乗る・特定のイラストレーターのイラストだと嘘をついてグッズを販売するなどといった被害が発生したとします。これらはもちろん抑止されるべき事態ですが、すべて生成 AI がなくても発生しうる案件であり、特に生成 AI についてのみ特別扱いするべき問題であるとは考えられません。それにも関わらず、生成 AI によってしかこれらの案件が発生しないかのように煽り、中傷行為を扇動するのは非常に悪質です。彼らのこのような活動によって、生成 AI を使用したクリエイティブな活動の発展が阻害されてしまいます。このような行為が SNS 上で行われていることについても素案に明記し、抑止に繋がるような文面を盛り込んでいただきたいです。
ID: 1133
・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」(2)生成・利用段階以上2ケ所・意見の概要生成 AI と利害が対立する立場の人物が、AI 利用者や利用企業を一方的に権利侵害者と指弾し、集団で中傷することが繰り返されている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題を詳しく明記し、同様の行為を防止するための文章を盛り込んでほしい。・意見及び理由現在、X 等の SNS では生成 AI 利用者に対する中傷が相次いでいる。インターネット上の著作物を利用した技術であることを曲解し、生成 AI の利用者が窃盗犯・盗作犯かのように中傷されたり、学習したデータの中に児童ポルノが含まれている可能性から「ポルノ所持犯」かのように中傷されたりなど。しかしながら、生成 AI の利用そのものは何ら違法ではなく、また現行法では合法である行為をさも違法かのように喧伝することは名誉毀損等に当たる可能性もあり、生成 AI の利用に反対する立場をとる人たちにとってもこれらの中傷行為は悪手である。こうした生成 AI の存在に否定的な立場の集団において、「生成 AI による出力と AI を用いていない出力とを区別することは不可能であり、仮に生成 AI による出力や成果物の公開等を規制するとなれば、AI を用いない創作行為も同様に規制せざるを得なくなる。それは文化の発展という著作権法の基本理念に反するものである」という事実を理解せずに、不要な問題意識を抱いている人も多い。AI の学習は著作権侵害ではないこと、AI にしろ手描きにしろ最終的な成果物の類似性と依拠性で著作権侵害か否かは判断されること、そうした基準があることで既存の著作物の保護と未来の著作物(創作行為)の保護が成り立っていること、等を明文化してほしい。AI はただのツールであるが、「AI を利用した作品は AI が作者である、AI は人間ではないため AI を利用した作品に著作権は認められない」と誤解している人も多い。これらの事実より、「現行法では生成 AI の利用そのものは合法であること」「著作権違反、ディープフェイクによる名誉毀損などの生成 AI を利用した違法行為については現行法で対処可能であること」「いずれのケースにせよ、最終的な成果物のみで判断され、その制作過程で生成 AI を利用したか否かは不法性に関与しないこと」「生成 AI の学習を禁止してしまうと、生成 AI 以外の技術にも影響が出ること(これは理解していない人が多いので、条文に盛り込む内容ではないが今一度宣伝すべきと考える)」等をわかりやすく明記してほしい。
ID: 1224
・個人からの意見提出です。4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI について、クリエイターの懸念が多数把握されていた事に安心しました。現時点の AI は、利用の同意ない状態で収集されたデータから他人が検索し取り出しているものにすぎません。時には悪意を持ってクリエイターになりすまし、問題ある作品を生成するなどして活動を妨害することすら起こっています。知らないところで権利を侵害されるという問題によってクリエイターが委縮したり、疑念や不安から世界的にも混乱が広がっており、日本でもいち早くこの問題に対応してほしいです。5.各論点について (2)生成・利用段階生成 AI は、生成 AI を利用したものであると必ずわかるようにしなければならないように、してほしいです。6.最後に記述のあるように、日々変化していく難しいものですが、日本の俳優・声優・作家など、クリエイターたちを守っていただけるようよろしくお願いします。
ID: 1853
■はじめに「生成 AI の開発・サービス提供等を行う事業者、生成 AI の利用者」など、委員の構成に偏りを感じる。いつ・どのように選出されたか明確でなく、またそれらの人物が「法の成立、解釈両方に影響を持つこと」に危うさを感じる。生成 AI の運用に有利な意見ばかりが取り上げられるのではないか?初めから「推進ありき」で議論していないか?等、疑念が残る。■3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI についてウ学習データの切り貼りではないとされる。生成物は「手指が滅裂である、手足が左右逆につく、部品が何であるかわからず融合している」等の破綻が見て取れ、AI 自身が思考して出力しているわけではなく、元データを指示に従って復元しているだけである。「切り貼りではない」とは認識できない。■4.関係者からの様々な懸念の声について・第三者に見せる・販売する目的で学習・画像を出力し掲示する行為は第 30 条の 4 に抵触すると考える。・現行の生成 AI のデータセットには「実在児童の性的虐待被害画像・商用利用を禁止した画像等 58 億点超」が含まれている。・上記から、現行の生成 AI は合法ではないと考える。・生成 AI は学習元の画像とまったく同じ画像を出力することがある。このことから、現在の生成 AI が出力した画像を学習元に新たなデータセットを作成してもデータロンダリングされているだけと認識する。生成 AI が受け入れられるためには、1点1点承諾された画像を学習元としたデータセットを作成する事が必要だと考える。これまで出ている被害・学習した子供の声を使用し誘拐を装い身代金を要求される事件・政治家・著名人のディープフェイク動画の生成・生成された 児童の性的画像・ディープフェイク動画の増加・詐欺師の生成 AI 利用・架空の生物の生成画像により検索してもどれが本当の種なのか判別ができない・生成 AI に反対している方への「○○してメンタルを折る」「自殺に追い込もう」などの加害予告・絵柄を集中学習されモデルを出品される(作家にとってはまさに死活問題である)・SNS や画像販売サイトに生成物が溢れ、手描きであっても生成物ではないかと疑われる・生成物であることを隠して画像を販売、購入側が対応を迫られるこれらは一端に過ぎず、何の規制もされない状況が続けば、もっと重大な事件が起こる得る。また、SNS 等で人物やペットの写真をアップしただけで素材にされ、自分の与り知らぬ所で自分そっくりの画像が生成されてしまうかもしれない現状は、仕事を抜きにしても普通に生活しているうえで恐怖でしかない。■(3)生成物の著作物性についてプロンプトの指示量や試行回数に関わらず、「創作性は認められるべきではない」と考える。生成する上での試行は「サイコロの投げ方や回数を変えるようなもの」であり、断固として反対する。そもそも指示文を共有している事例が多く、どう本人が書いていると証明するのか?また、圧倒的に速度が勝る生成 AI にあらゆる画像を先行して出力させて公開し、後発の手描き画像に類似画像を提示し、示談金を取るために訴訟を示唆する等、反社勢力のビジネスに利用される懸念もある。全体を通して、同意なく学習元にされているクリエイターへの配慮は少なく、生成 AI を開発・使用している側への配慮ばかりが目立つ。実際にクリエイターは仕事の機会を奪われ精神的にも追い詰められ被害を受けているのにも関わらず。種や土壌、肥料や水の量など何年も工夫を重ねてようやく生み出した作物が世に認められたとする。それを何の努力も試行錯誤も投資もしていない第3者に無断で盗まれ、自分とはまた違う畑から盗んできた作物と混ぜて出所を分からないようにした上で「自分が育て収穫した作物だ」と言われ、売られる。盗みを働いた者は真面目に作物を育てていた生産者に罵詈雑言を吐き、時には脅迫すらする。そういった作物が流通したことで、真面目に自分で生産した作物まで「盗んだ作物ではないか」と疑われ、海外では「盗まれた技術で作られた作物」は忌避され買ってもらえない。そういった状況で作物を作り続けられる人間がどれだけいるのか。そうして真摯に作物を生産していた人間が生産をやめ、盗むばかりで作物を作ったこともなく、新たな品種を生み出すノウハウもない人間だけが残ったとき、その先に新しい作物を作れる可能性がどれだけあるのか、真面目に考えて頂きたい。また、各所のパブコメで不都合な意見が恣意的に削除される案件を散見する。本件ではそのようなことが起こらないようにして頂きたい。公平性を欠くことなく、実際に仕事に携わる人間・現場の意見を聞いてくださることを切に願います。
ID: 2597
個人による意見提出です、氏名等は匿名とさせていただきます。「5.各論点について」の「(2)生成・利用段階」に対する意見としてが近しい内容となります。まず、既存の法律でのみ生成 AI を定義付けするには無理があります。情報社会においての非常に強力な武器となり得るものです、銃器や刃物も誰もが正しく使用するのが前提であれば所持を制限する法律は必要ないはずです。軽々に生成 AI を利用できる現状は問題があると判断せざるを得ません。生成 AI の未来について考えることも大事ですが、同様にいかに悪用できるかについてももっと考えるべきです。フェイク動画や音声を生成して特定の個人を攻撃することも可能でしょう。高度、巧妙なフェイク動画等を 100%フェイクと判別できるものは現状ありません。実在の人物の動画や音声でさえフェイクか否か判別がつかないものを創作の世界で使った場合どうなるでしょうか。この動画は○○監督が学生時代撮ったショートフィルムです、本物でしょうか。この音楽はアーティストの××さんの未発表楽曲です、本物でしょうか。残念ながらこれらに騙される人は多くいるでしょう。生成物はフェイクか否か本人以外に判別がつかないのだから。ニューヨーク・タイムズがオープン AI に対して訴訟を起こしていますが、結局自社で AI を利用する方向性のチームを立ち上げました。生成 AI が強力で自分たちだけ使わないでいることへの危機感からでしょう。日本にも同じことは言えます、AI に対して否定的な考え方、法案が通った場合、情報社会において大きく遅れてしまう可能性はあります。ですが、そも生成 AI が参照するデータ群の中に不正に利用しているもの、違法なものが含まれている可能性が高い、もしくは含まれていたことも同時に明らかになってきています。こういったものを無制限に利用できる環境を肯定してしまってもまた、日本が情報社会において後進国であるを自ら謳ってしまっているのと同じことと言えます。どちらのスタンスでいてもリスクが付きまといますが、無制限に使える状態が長ければ長いほど取返しがつかないでしょう。扱いには慎重になるべきです、誰にでも銃器を配り、後から規制が入ったので各自処分してくださいと通達するより、初めから持たせないようにしていた方が圧倒的に安全なのは火を見るより明らかです。生成 AI を取り巻くこの世界的な問題が落ち着いてから制限を緩和すればいいのです、それまでは個人での利用に制限をかけたり等規制が必要かと思われます。AI は創造性を持ちません、何かのコラージュでしかありません。それに創造性を見出すのは人間の問題です。法を使う場であれば人間の感情や主観のみを頼らず法に則るべきで、対応する法が無いのならば作るしかありません。データ群が膨大でそれらをすべて調べるのは現実的ではないとしても、何かの拍子に問題が見つかることもあるでしょう、見つかった場合のみ違法、見つけられなかったら合法などというバレなきゃ犯罪は犯罪じゃないという理論を使わないで済むような法を考えるべきでです。賢明な判断を期待しています。
ID: 2871
「4.関係者からの様々な懸念の声について」→<AI 利用者の懸念>「5.各論点について」→(2)生成・利用段階・意見の概要30 条の 4 の但し書きについての懸念、法整備(再改正)の要求生成 AI を使用する、著作者に対し悪意を持った人物による集中学習による悪質な嫌がらせや、中小が繰り返されている。「AI 利用者の懸念」欄にそうした問題があることを詳しく明記し、同様の行為を防止するための文章を盛り込んでほしい。・意見及び理由実際に生成 AI による SNS でのなりすまし、絵柄を集中学習された対象者への攻撃が発生している状況で、現在の著作権法の枠組みではそうした悪質行為に対抗できなくなっていると感じる。第三者から見ても、自分の作風を模倣したと分かる AI 絵を商用利用された場合、自分の利益が不当に侵害されることは明らかであり、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記を希望します。生成 AI を野放しにすることによって、自身の作風が、第三者によって悪用されるリスクが各段に高まっていると感じる。被害を受けた場合に、十分な被害回復ができるような整備を整えていただきたい。学習元に使用された絵に酷似した AI 作品が生成されることも実際に目にしており、そういった実情を鑑みると、あらゆる著作物と類似していないことをチェックするのは非常に困難かつ、今まで以上に意図しない著作権侵害が発生することが考えられる。侵害を受けた側から見ると、相手方の故意や過失の有無によっては損害賠償を求めることができず、被害回復が困難になる可能性が、現行の素案ではかなり高いのではないでしょうか。この点につき、現行法では権利保護が十分なのか明示してほしい。不十分なのであれば法整備を希望します。
ID: 3035
個人としての意見となります。また、意見のない項目については項目名未記載としています。まず、基本的な意見としては生成 AI については慎重に議論を重ねに重ねてから利用を推進すべきであり、現在の制度のままでは使用を推奨すべきではない。特に後述するように学習・開発段階から著作権を侵害しており、諸外国では訴訟も起きている。そのため諸外国では利用を控えるべきという流れになっているにも関わらず、日本では推奨するということは既存の創作物及びその制作者を軽視していると言わざるを得ない。5.各論点について(1)学習・開発段階・現在主に利用されている生成 AI の大半が著作権所持者の許諾を得ていないデータアセットを元に利用されており、単純所持禁止の児童ポルノなどの画像もデータに入っていることが研究で明らかとなっている。よって、学習・開発段階から既に著作権を侵害していることが明らかであり、開発企業もそこを認識していながらなんの対処も行っていないことが現状である。(2)生成・利用段階・生成技術の発展により生成 AI を利用する段階で指定のキーワードを含めることで学習元に極めて類似した生成物ができてしまうこと、それによって学習元の価値が不当に下がっており、利用者にとっては時間もコストもかからない生成 AI で良いとなってしまっている。そのため、著作権以前に生成 AI があることにより、本来イラストレーターや記者が得るはずであった利益を生成 AI によって奪われているのであり、潜在的な不利益を被ってしまっているのである。・明確なイメージを持たずに生成 AI を利用することは不可能である。なぜなら何を生成したいかをキーワードとして入力する必要があるため、利用者の中では出力したいイメージがなければいけないのである。「イラスト」というワードであっても利用者のイメージと違えば再度出力し直すことがあるという時点で明確に著作物をイメージしているのである。そのため、「AI 利用者が既存の著作物を認識していない」 ことは考えられず、侵害していないことはありえないのである。(3)生成物の著作物性について・2.生成の試行回数、3.複数の生成物からの選択 については通常生成 AI を利用する当然の作業であり、例えば明確に既存著作物に似せるために何度も試行を行うことも著作物性を持つことになる。・著作権者が自分の著作物のみを利用して生成 AI を利用する場合、または、許可を得た著作物のみで開発された生成 AI を利用する場合のみ明確に著作権侵害とはならないと言えるため、そのような場合にのみ著作物性を認めるべきである。(4)その他の論点について・現状の生成 AI の成り立ち、及び利用者全体を見る限り、コンテンツ創作に対して好循環は起きておらず、今後も好循環が起きるどころか悪循環になると考えられる。なぜなら上記のように専門知識を持たない人でも少し調査すれば多数の問題点が挙げられるツールだからである。以上。繰り返しとなるが、生成 AI については未だ問題を多数抱えており、著作権関連の制度も充実していない現状ではとてもではないが生成 AI を推奨するべきではない。
ID: 4756
全体的に説得力がある素案に感じましたので、大きな変更なく採用されることを希みます。・検討の前提としてAI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。" とあります。変化が激しい AI 技術について議論する上で、大変重要な観点だと感じ、納得感があります。そして、昨今の生成 AI に関しては学習段階と利用段階に分けて、学習段階は法第 30 条の4 の対象とし学習の権利を認め、利用段階、生成物については従来の著作権の考え方で判断するという原則はとても納得感があります。また、個別の技術的手法を規制してもすぐに陳腐化してしまうことが予見されるため、個別の手法に依存しない本案の建付けは懸命と思います。・3.生成 AI の技術的な背景について注釈でも定義のあいまいさに触れられているように、AI についての特別な規制を検討する場合には、"AI"の定義を詳細に議論する必要があります。このあいまいさ故に、個別の手法を規制することは現実的に効果が薄いと考えます。・5.各論点について(3)生成物の著作物性について創作的寄与の有無について、通常、生成 AI のプロンプトの修正や生成の繰り返し、生成物の選択等の試行錯誤は、AI 利用者が自身のアイディアを具現化するために行われます。それが創作的寄与にあたるかどうかの判断のハードルは、イラスト作成や写真撮影と矛盾しないように検討されることを望みます。例えば、人間によるプロンプトの試行錯誤が認められる場合は原則、生成物に著作権を認めるが、ボット等により自動化されたり、ランダムに生成されたものについてはその限りではない、というような判断であれば理解しやすいです。・(4)その他の論点について市場における対価還元の検討については、享受目的でない AIの学習への利用に対して新たに法的な検討を行うのであれば、同じく享受目的でない利用である、著作物の引用等についても同様に検討されるべきと考えます。または、それらの差異を理論的に説明するべきです。著作権の範囲外の議論ですので、本項目を削除することも一案と考えます。"
ID: 5023
・意見対象箇所「4.関係者からの様々な懸念の声について」<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>「5.各論点について」(1) 学習・開発段階・意見の概要生成 AI を利用する立場の人々が、クリエイターが生成 ai の不安を滲ませた投稿をした際に、クリエイターに暴言や誹謗中傷、自殺教唆、嫌がらせ目的での追加学習をすることが繰り返されている。このため作風をアイデアとして認めて追加学習を禁止することの検討と、〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉欄に生成 ai ツールを利用した嫌がらせや、生成 ai ユーザーのそうした問題があることを明記し、同様の行為を防止するための文章と対策を考えて欲しい。また現在の生成 ai ツールで生成したものと手描きのものは差別化出来るようにしないと著作権利用市場の衝突と結びつくのではないかと不安です。・意見及び理由SNS ではクリエイターが AI、とりわけ画像生成 AI についての不安や呟いた際、「AI があるから絵師はいらない」や「AI に負けてるから絵描くのやめろ」など集団で個人を叩いたり、嫌がらせ目的で個人の Lora を追加学習し R18 イラストを生成したり首吊りイラストを生成したりする人々がいます。追加学習した Lora で稼げたと、本人に報告へ行く生成ai ユーザーもいました。また、生成 ai ツールを使っている人々の多くが生成 ai ツールを金儲けの道具だと思っており、クリエイターの事を「餌」呼びにしたり(Lora で追加学習して販売する為)心無い誹謗中傷でクリエイターを辞めてしまった人もいます。また無断で AI 学習しないでくださいと呼びかけているクリエイターを狙って Lora を作ることが流行ったり、非人道的なことが遊びのように行われています。Lora の元になっているイラストは生成 ai ツールで数分で作ったものではありません。10年以上の年月をかけて磨き上げた職人技と 10 時間以上費やして描いた渾身の作品です。日本が誇るクールジャパンを積み上げているクリエイターを馬鹿にして蔑ろにする人々がこんなに居たことが発覚して本当に残念です。素案にもそうした前提や、不安な気持ちになっているクリエイターが画像生成 AI について呟いただけで誹謗中傷され、生成 ai ユーザーに狙われて集中攻撃する問題、生成 ai ツールを使って嫌がらせをすることが広がっていることを明記した上で、こうした悪質行為を抑止することができるような文面を盛り込んでいただきたいと考えています。すでに手描きだと嘘をついて商売をする生成 ai ユーザーやフェイクを作るユーザーが多発している現在の生成 ai 利用者のモラルや使用方法として公共の利益を考えるレベルにまで到達しているのではないかと考えました。ai における技術の進歩や改革は素晴らしいとは思いますが、その一方で被害者を生み出すツールは法や規約でしっかりと取り締まらなければならないと考えます。しあし現状 ai のスピードに追いついておらず、取り締まりが本当に可能なのか疑問のためにツールを制限することも視野に入れるべきだと思います。手描きと嘘をつく人が現れた為、SNS では AI 生成のフェイクだと気づかず信じ込む人やai だと見抜けないイラストが増えてしまい、懐疑的な気持ちで創作活動をする人やファンが増えています。嫌がらせや誹謗中傷、Lora の追加学習で被害に遭ったと述べているクリエイターの証拠などは全て保存しています。安心して創作活動ができる世の中に戻りたいです。よろしくお願い致します。
ID: 6001
生成 AI 利用者ですさまざまな議論がなされているのをおおむね頷ける内容だな、と思って拝見していますが4.関係者からの様々な懸念の声についてについての意見です自分自身も創作者であり、懸念の声も非常に理解できますが、現状一部の AI 規制を訴える方々(いわゆる過激な「反 AI」と呼ばれる方々)が、生成AI利用者に対し、犯罪者とのレッテル張り等を行っています実務においても、とあるサービス上のイラスト案件にてAIの一部利用が問題ないということを確認して進めたのにも関わらず、提出後にそちらのサービスの利用者、また他のイラスト作成者より反発の声が上がり、制作物の使用取り下げ及びその後の生成AI使用禁止に至ったことがございました現状はむしろAI利用者の側に委縮、またプラットフォームからの締め出し等の排斥行動が強く行われていると感じますので、出力物において著作権侵害が無ければ利用自体は問題ないこと、また好き嫌いを論じるのはもちろん問題ないとしても、犯罪者扱いをするようなことがないことを周知、啓蒙を一層進めて頂ければと思います
ID: 6066
> 4.関係者からの様々な懸念の声について> <AI 利用者の懸念>上記項目について意見差し上げます。文面を見るにこれらの懸念は「将来起こりうるリスク」として記載されているように思いますが、私はこれらを「2024 年 1 月現在では既に実害を伴って顕在化してしまった問題」として捉えております。特にクリエイター自身が生成 AI を利用した場合において、SNS などで(2)や(3)が騒がれてしまい、結果としてクリエイターが生成 AI を利用することができないという風潮が形成されてしまっております。昨今の事例を思い浮かべましても、例えば「漫画の背景には既に生成 AI が広く使われている」という憶測に対しての周囲の反応は「それらは素材集を購入して使ったものだ」「私の漫画には生成 AI は使っていません」といった反応が寄せられておりました。これらの反応は(2)や(3)が顕在化したものと私は理解しております。この結果、著作権や評判を重視するクリエイターは生成 AI を利用することができず、むしろそれらを軽視する者がこぞって生成 AI を利用するという状況に、不公平感を感じている次第です。その原因は、著作権と生成 AI の考え方が成熟しきっていないためと考えております。貴庁における考え方の整理が、最終的には生成 AI を利用するにあたっての不安を解消するものになることを、切に願っております。まとめると、素案に対して私は次の提案を行いたいと考えております。> 4.関係者からの様々な懸念の声について> <AI 利用者の懸念>1. クリエイター自身が AI 利用者として生成 AI を利用する場合がある、という文言を補足として付け加えたほうが良いのではないか2. クリエイターの生成 AI 活用は現に萎縮してしまっている状態であり、その問題が発生していることを((2)や(3)と内容的に重複したとしても)、<AI 利用者の懸念>の節に明記したほうが良いのではないか
ID: 6174
拝啓、総務省及び経済産業省の皆様私は、AI 技術の進展に伴う社会的影響について深い関心を持っております。特に、生成 AI に関する現状の問題点とその対策について、以下の点を指摘し、改善を求めるものです。クリエイターの権利侵害: 現在の生成 AI は、クリエイターの作品を無断で学習し、その成果を無料または低コストで提供しています。これにより、クリエイターが適切な報酬を受け取る機会が奪われています。商業利用の問題: 生成 AI は容易に商業サービスに組み込まれ、利益を生み出しています。しかし、その過程で特定のクリエイターのスタイルを模倣し、本来クリエイターが得るべき利益を損なっています。不適切なコンテンツの生成: 生成 AI が実在の児童ポルノなどの違法な素材を学習し、不適切なコンテンツを生成する恐れがあります。これは法的および倫理的に許されるべきではありません。著作権の問題: 生成 AI で作成された作品については、その作品が他のクリエイターの資産を基にしている限り、著作権を主張することは困難であると思われます。AI による創作物が元の作品の創造性や独自性を著しく依存しているためです。その他の懸念点:プライバシー侵害: 個人の顔写真やプライベートなデータが無断で学習に用いられる可能性があります。偽情報の拡散: 生成 AI によるリアルな偽ニュースや偽情報が社会に混乱をもたらすリスクがあります。雇用への影響: AI による自動化が進むことで、特定の職種の雇用が脅かされる可能性があります。これらの問題に対処するため、私は以下の提案を行います。法的規制の強化: 生成 AI の利用に関する明確な法的規制を設け、特に著作権やプライバシーの保護を強化する必要があります。クリエイターへの報酬システム: AI によって利用される作品に対して、クリエイターへの適切な報酬が支払われるシステムを構築することを提案します。倫理基準の確立: AI の開発と利用に関する倫理基準を設け、不適切なコンテンツの生成を防止することが重要です。透明性の向上: AI の学習プロセスとその出力に関する透明性を高め、公正な利用が保証されるよう努めるべきです。生成 AI は、社会に多大な利益をもたらす可能性を秘めていますが、それに伴うリスクと懸念に対処するための適切な枠組みの構築が急務です。本件に関するご検討をお願い申し上げます。敬具
ID: 6278
・意見対象箇所4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>(主にマル2とマル3)・意見の概要正しく AI を利用している AI 利用者が、現状謂れのない誹謗中傷やバッシングを受けていることが散見されます。また、そこから口論に発展してお互いがヘイトを高め合うような状態となることもあります。こういったことが AI 利用者の現実としてあることを AI 利用者の懸念として取り上げて頂きたいです。・意見及び理由既に、AI 利用者の懸念マル2とマル3で少し触れられていますが、SNS 等で起こっている実情と温度差を感じてしまいます。AI を使用しただけで、個人であろうと団体や企業であろうと、根拠のない理屈によってまるで犯罪者のような扱いをされることも珍しくありません。根拠のない理屈の例:AI は著作権違反で作られたものAI は誰かの創作物を盗んで創作物を作っているAI はクリエイターの利益を掠め取っている上記のような理屈で、AI 利用者をAI 利用者は著作権法違反者AI 利用者は「盗人」AI 利用者はクリエイターのことを考えられない性格破綻者などと名指しで誹謗中傷することもあります。また、個人の場合は特にそういった AI を否定する人たちに対するヘイトを募らせており、逆に AI を否定する人たちを誹謗中傷するようなこともあります。基本的には無知からくるものが大半ですが、AI の否定する人たちは積極的に AI の情報を集めていません。また、理屈を説明しても感情で受け入れないという人もいます。そういった、根の深い問題が既に SNS 等で発生していることを AI 利用者の懸念として取り上げて頂きたいです。また、可能であれば、AI に否定的な層への正しい知識や情報の啓蒙などについても AI 利用者への偏見の防止として、検討いただければと思います。
ID: 6335
その他の論点に関して先ず、そもそもの話として、AI を利用したか否かを判断する事が難しくなっている為、生成 AI を利用した事を表記する義務を課す法律を考えるべき。

クラスタ #305 (2件)

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作品絵描きたちが努力して積み上げてきたもの崩さな守る為に必要だと思ますで欲しい
ID: 282
絵描きたちが努力して積み上げてきたものを崩さないで欲しい
ID: 3141
作品を守る為に必要だと思います

クラスタ #345 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3575, 類似度: 8.70%)
私たち芸術性高いも創作の意味がなくなってしまう。おかしい。私達の時間が無駄生成なってしま上にそれを仕事としている人はどうなる。そこら辺をもっと考えてくれ。そして AI は普通面白く他人の絵を取り込ませ作るものは創作とは言えない。悪質なパクリは無いのか。某隣国とっていることは同じでは無いのだろうか。もう少し考えた方がいい。貴方と思う個性大切何日、何ヶ月、何年積み重ね教育基本法で定められいるのにその多様性を破壊する行為であるめ使ったものが数分は死刑にするべきある私の物だと言われてしまうことだ。それは違うのでは無いのだろうか。
ID: 283
AI の出力した絵を著作権で守るなど、元の絵の著作権を踏み躙るも同然では?おそらく意見募集などと言っておきながらまともに取り合う気もないとは思いますが、一度考え直した方が賢明だと思いますよ。もっとも、そのような賢明な判断ができる方々があのようなものをお出しするとは思えませんが。我が国を背負う聡明な方々であれば、この間違いも正せるはずですよね?
ID: 383
AI には反対です。法で規制すべきです。岸田総理で例えますと、AI を用いて岸田総理に似ているけど全く同じ顔では無い動画(いわゆるディープフェイク)が出ても文句を言えなくなります。全く同じならアウトですが、ホクロがあるとかシワが少し多いとかの違いがあれば、これは非同一的な扱いを受けるはずです。岸田総理に似ていても、全く同じでなければただのそっくりさんです。もし AI による文化の破壊を許諾するのなら、悪い考えを持つ人間が岸田総理の顔や声を AIに学習させ変な動画を作っても問題ないのでしょうか?AI の行き着く先はディープフェイクによる改変を受けた実写動画やアニメによる市場の汚染です。誰かが適当に作ったゴミのようなイラストで市場やサイトが埋め尽くされ、イラストレーターの業界は破壊されます。日本は市場を破壊して唯一の取り柄のクールジャパンすら壊すのですか?文化を衰退させたいのか、繁栄させたいのかよくわかりません。岸田総理がディープフェイクによる被害を受けたので AI の危険性はよくわかっていると思いますが、どうなんでしょう?
ID: 931
芸術性高いものに生成 AI は普通に面白くないんでやめた方がいいと思う個性が大切と教育基本法で定められているのにその多様性を破壊する行為であるため使ったものは死刑にするべきである
ID: 1889
今の生成 AI を野放しにしたままではネットにどんな画像や文章をアップするのも勝手につかわれていいように扱われてしまうリスクでしかなく、以前のような有意義な情報のやり取りができなく不安です。そして昨今は国も手や自分の脳を使い自分の技術で生み出したものより、盗んだ情報を利用してしかるべきところに料金を払わずにタダ同然で美味しいことができる AI 技術のをほうを推進している印象があり、法律を守ってルールの範囲内で自力でやりたい人、やってる人を蔑ろにしているようで気分が悪いです。今つかわれてる生成 AI 技術はあらゆるネット情報のタダ乗りであって搾取だとおもうので、きちんとした法整備をしてほしいです。現状のままではどんなに秘すべき貴重な情報や、努力によって生み出されたすばらしい情報、大切な画像も一端 AI のデータにしてしまえばデータを生み出した本人の是非も聞かずに一方的に生成 AI 利用者のもので使い放題やりたい放題、権利や法律なんてしったこっちゃない、という状態の使われ方と一緒だと思いますし、実際に人を死に追いやるぐらいに追い詰めたり、人権をも侵害する勢いで好き勝手使われていると思っています。こんな状態で COOL ジャパンとかいってほしくないです。
ID: 3212
著名人や幼児の写真を用いて卑猥な画像を作成しばらまいて尊厳を傷つけることが横行してるのに生成 AI を国が OK するのは意味不明です。政府の意味がないです。絶対に生成AI を許しません。
ID: 3792
私たちの創作の意味がなくなってしまう。おかしい。私達の時間が無駄になってしま上にそれを仕事としている人はどうなる。そこら辺をもっと考えてくれ。そして AI に他人の絵を取り込ませ作るものは創作とは言えない。悪質なパクリでは無いのか。某隣国とやっていることは同じでは無いのだろうか。もう少し考えた方がいい。貴方が何日、何ヶ月、何年と積み重ねてきたものが数分で私の物だと言われてしまうことだ。それは違うのでは無いのだろうか。
ID: 3918
ネットにあげてる著作物がパブリックなわけねーだろうが頭腐ってんのかAI は作品ではなく、出力された結果になります。なんで海外諸国の AI に対する対応を見て自分の襟を正さないの?考えまでガラパゴス化しないでほしい。仮に通ったとしたら AI を使ったフェイク映像や画像が多く出回り、災害国家である日本では情報の行き違いが多く発生し救えた命も救えなくなるでしょうね

クラスタ #274 (6件)

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人が書いたも185001345000001350自分創作物を勝手に AI に学習されるなんが書いたものかわかりづらいのでやめほしい絶対に嫌です。ありえません。185001345000001351
ID: 287
人が書いたものか AI が書いたものかわかりづらいのでやめてほしいです
ID: 5155
185001345000001160個人の作成したものへ AI を介入させることは、やめるべきだと思います。例えば学術論文を参照しようとした場合に、それに AI が加筆などしていようものなら、それが本当なのか、改竄されていても判断がしづらくなるからです。文書の形で世の中にある情報の信憑性が危うくなりますから、それは避けるべきです。誤字脱字の抽出をさせて、それを人の手で修正していくくらいなら、AI の力を借りるのもいいでしょうが、個人の考えや知識のまとめ、世界観の構築(小説などを含め)まで AI にいじらせるのは、AI の造りによっては検閲のようなこともできてしまいそうで、それは実に個を侵す行為でしかないと思います。表現の自由は守られるべきです。
ID: 5345
185001345000001350自分の創作物を勝手に AI に学習されるなんて絶対に嫌です。ありえません。185001345000001351
ID: 5714
185001345000001719元々の作者がいるのに、それを無視して AI を尊重することは出来ない。
ID: 5973
185001345000001978作者が AI 学習を嫌がっているのに学習に使われたら問題があると思う。
ID: 5989
185001345000001994作品を無断で AI の学習素材にされることがすごく問題だと思います。

クラスタ #428 (5件)

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電子計算機損壊等業務妨害罪によって、AI 学習を拒否するノイズ処理ツールが学習妨害になり得るとされていますが、ノイズ処理ツールを使うのはこれ以上仕事を奪われない為なので改めて欲しいですし、イラスト専用海賊版サイトを使用して学習しているので、そもそも大部分の AI 画像生成ツールは日本の法的にアウトだと思っています。正月に起きた災害によって AI 画像によるフェイクも拡散され、更には嫌がらせもされて筆をおられた方もいるので、一刻も早く規制すべきだと思っています。自分自身描いており、AI によって載せていいる生成行為は元データを必要不安する以上「コピーをする行為」との差異はほとんど無く、既存の書物や絵画などの作品との類似なっていて被害も多数関わらずインターネット上やその他の場での公表や流布は制限するべきであるため、AI 生成ツールを守りながらクリエイターを守る考えまいう中立的対応はやめてほしいです。
ID: 290
現状でもすでにイラストや文章だけでなく、声優の演技等も無断でコピーされる案件が発生していることを踏まえ、あらゆるデータを生成 AI の学習対象から外すべきだと考えます。
ID: 369
既に AI によって出力された画像などで明らかに模倣、学習元になったものと酷似したものが出てきているので、きちんと規制されるべき
ID: 1072
絵、音声の生成 AI については絵柄、声等のこれまで保護されていなかった事柄を含めて保護にするべきではないかと考えている。絵柄や音楽のフレーズなどはこれまでの手を動かす方法では完全に再現できなかったこと、再現できたとしても大きな労力を払っていたことから保護されていなかったのではないか。これらを保護し、学習元に酷似しておりかつ名誉を棄損するようなものについては不法行為に当たると改正してほしい。また、生成 AI の学習元データの入手方法については適正に入手したものに限るべきだと考える。web 上に蔓延する海賊版などの不正に入手したデータを元に学習したデータセットは販売を規制するべきだと考える。生成 AI を使用した作品に対して、手塚治虫が蘇った、美空ひばりの新曲、といった誤解を生む表現については好ましくないと考える。これらはあくまでもそれぞれの作品をもとにした模倣作品であり、その点については明記するようなガイドラインが欲しい。
ID: 2546
電子計算機損壊等業務妨害罪によって、AI 学習を拒否するノイズ処理ツールが学習妨害になり得るとされていますが、ノイズ処理ツールを使うのはこれ以上仕事を奪われない為なので改めて欲しいですし、イラスト専用海賊版サイトを使用して学習しているので、そもそも大部分の AI 画像生成ツールは日本の法的にアウトだと思っています。正月に起きた災害によって AI 画像によるフェイクも拡散され、更には嫌がらせもされて筆をおられた方もいるので、一刻も早く規制すべきだと思っています。自分自身描いており、AI によって載せていいのかと不安になっていて被害も多数あるため、AI 生成ツールを守りながらクリエイターを守るという中立的対応はやめてほしいです。
ID: 4700
AI による生成行為は元のデータを必要とする以上「コピーをする行為」との差異はほとんど無く、既存の書物や絵画などの作品との類似に関わらずインターネット上やその他の場での公表や流布は制限するべきであると考えます。

クラスタ #163 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3469, 類似度: 1.85%)
自分5.(1)イ(イ)・作風似た数人の作品を写真や絵、文章が無断で学習させることで「特定のクリエイターを模倣したものでは無い」と言い逃る問題があるため、クリエイターの同意のない学習データとし使の利用は全面的に禁止すべきである。・特定の作風が生成AIによって成人向けコンテンツ等に転用されたためクリエイターが一般大衆向けの依頼を受けられなくなる懸念がある。・クリエイターは創作物のジャンルの棲み分けを意識的・戦略的に行っており、造詣のない素人の介入によりそれらの慣習が破壊されるのは、クリエイターが活動を辞める原因になり全体の衰退を招きかねない。5.(1)エ(イ)・AIは人間に比べ圧倒的な速さで生成物を出力するが基本的には既に発表された作品の模倣であり、需要がAI生成物に圧迫されることは将来的に「創作的表現」というもの自体を先細りさせる懸念がある。・AI生成物は「出力者の作品にはなり得ない」という意識的を持って法整備を進めていただきたい。AI生成物は独自のジャンルとして確立させるべきであり、既存の市場で「作品」として扱われてそれで著作権が発生すことは徹底的なんてあり得ない。絶対反対。著作権法第 30 条の 4 避け明確に反すべきである
ID: 298
他社の著作物を無断で学習に使用してもよいというのはおかしいのではないか。禁止にすべき。
ID: 1728
(1)学習・開発段階著作権者に無断での学習はいけません。学習させるために公開しているのではないのです。このような行為は違法ダウンロードと同じ扱いであるべきです。
ID: 1729
素案には人を保護しようという意思を全く感じない。少なくとも”学習”に利用されるデータ、すなわち画像データ、写真、動画、音声、文書は著作権利者および原作者の許諾や利用の対価が支払われて初めて利用でき、同意がない場合の利用は例外なく即座に著作権侵害となり得ること。”学習”に利用されたデータは必ず開示されること。最低限これらが法に明記されるでもなけば容認し得ない。存在しないものを守るため表現規制でクリエイターに抑圧と萎縮を強要し続け、今日に至ってはクリエイターの最後の権利を奪い迫害し、善良な道義観念に反する略奪システムである自称”生成 AI”を迎合し、実在する人間に危害を加え続け文化や芸術を死に追いやろうとしている。何故ここまで嫌われなけならないのか。法の公正はいずこの方角を向いているか。漫画村の検挙は何だったのか。あなた方政治屋の言う文化や人権の同義語は虚無なのか。
ID: 2773
5.各論点についての(1)学習・開発段階許可のない学習を、例外なく全て違法にしてほしい(現在学習済みのデータも含む)研究のみに使用される分には問題だと思いませんが、一般に向けリリースされる場合、一般のユーザーが自由にそのデータを使用できる事については大きな問題があると思います。生成された画像が既存の作品と似ているか似ていないかや、著作権の有無以前に、国内外問わず多くのクリエイターが学習を拒否しています。クリエイターが仕事をすればするほど損をする一方的な搾取の構造は勿論、生成 AI を使い、特定の作家になりすました作品の販売、殺害予告にまで発展した執拗な嫌がらせ、明らかに児童に見えるポルノ画像の生成、販売、特定の人物そっくりに作られたフェイク画像、デマなど書ききれませんが、これらを見るに、とても人々に貢献し文化の発展の一助になっているとは言えません。一体どんな問題があって、何を解決するために、どんな目標があって生成 AI を開発、発展させていこうとしているのでしょうか。現在の状況では生成 AI という技術が犯罪ツールのように感じてしまい、遊びであってもとても使おうとは思えません。生成 AI の学習に関しては、クリエイターだけの問題ではありません。一度でも自分の顔が写った画像データや、声、話し方などが記録された音声データなどを学習に使用されればどんな目に遭うか分かりません。精度が上がるにつれ、ありもしない証拠を作られ犯罪者に仕立て上げられるのではないか、近しい人がオレオレ詐欺などの被害に遭いやすくなるのではないか。これらの事が、高度な技術が無くとも、生成 AI によって誰でも簡単に気軽に量産できてしまうことは問題です。以上の事から、生成 AI に関して、許可のない学習ができないようなシステムや法律の整備が必要だと考えます。そんな事をしていては生成 AI は成り立たないというのが現状だと思います。しかしそこがクリアされてこそ、人々の助けになる素晴らしい技術になる事と思います。
ID: 3751
AI による既存創作物(掲載媒体問わず)のあらゆる学習利用に全面反対します。制作者が正式に認可・承認をしていない無許可状態での学習利用は、盗作・盗用に該当すると考えます。クリエイターの権利・人権を守るためにも、学習利用の対象は「制作者が承認した作品だけを集めたデータベースにあるものに限定する」べきだと考えます。ご検討を何卒よろしくお願い致します。
ID: 4074
素案 2(1)(2)、3(2)など読んで。どうも「基本なんでも学習もとするのを許す上で、**の場合は学習や利用禁止」のスタンスのようだが、逆で「基本ネット上のどんなデータも(本など物理媒体も)学習元にするの禁止・生成素材として利用禁止!そのうえで権利者の許可を得たアイテムだけ学習元に利用できる」くらいにしないと安心できない。そもそも無断利用や、絵柄などパクリでなりすましなどする相手はまずもとアイテムの権利者のことなど考えないので、厳しく禁止した上で、厳密に許可されたものだけ使うくらいでいい。劇物取り扱いくらいのやつで。いまの素案だとパクり放題で、そもそもの書き手さんや、個人撮った写真を撮影者などが全然守られないと思う。自分もたとえ街角風景写真でも生成 AI に無断利用されたくない。クリエイターさんがいまの素案じゃ不安だと筆を折るかもしれないのもいやです。厳しく!取り締まって基本生成 AI 禁止でいい。いまのとこ生成 AI で助かってるのは、クリエイターに金を出さずタダ働きさせたい奴らだけで、いいこと何にもない。作家にラフだけ描かせて AI で仕上げて安くすませつつ作家の絵柄は盗んでギャラははらわずとかになりかねないし中国でそうなりつつある。
ID: 4083
無断学習を著作権法違反にし、データセットの開示を義務化するべき。
ID: 4387
自分の写真や絵、文章が無断で学習されて使われてそれで著作権が発生するなんてあり得ない。絶対反対。著作権法第 30 条の 4 に明確に反する。
ID: 4392
5.(1)イ(イ)・作風の似た数人の作品を学習させることで「特定のクリエイターを模倣したものでは無い」と言い逃れる問題があるため、クリエイターの同意のない学習データとしての利用は全面的に禁止すべきである。・特定の作風が生成AIによって成人向けコンテンツ等に転用されたためクリエイターが一般大衆向けの依頼を受けられなくなる懸念がある。・クリエイターは創作物のジャンルの棲み分けを意識的・戦略的に行っており、造詣のない素人の介入によりそれらの慣習が破壊されるのは、クリエイターが活動を辞める原因になり全体の衰退を招きかねない。5.(1)エ(イ)・AIは人間に比べ圧倒的な速さで生成物を出力するが基本的には既に発表された作品の模倣であり、需要がAI生成物に圧迫されることは将来的に「創作的表現」というもの自体を先細りさせる懸念がある。・AI生成物は「出力者の作品にはなり得ない」という意識的を持って法整備を進めていただきたい。AI生成物は独自のジャンルとして確立させるべきであり、既存の市場で「作品」として扱われることは徹底的に避けるべきである。
ID: 6077
「学習・開発段階についての考え方」生成の基礎となる大量のデータは著作権者に無断で収集された著作物であり、それ無くしてあり得ない。機械的アルゴリズムは認められても現在基礎になるデータについては著作権侵害物だとして所持、使用を禁止されるべきだと思います。
ID: 6494
他人の音声や画像を許可なく学習させるのは著作権の侵害である
ID: 6852
著作権物を集めて ai に学習させることには反対です。

クラスタ #36 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3866, 類似度: 9.59%)
18500134500000157237大好きなイラストレーターさんのイラストが無断で AI 化するのは簡単なことですが、描くことはとても時間が要ります。政治家学習さなるのにどだけ時間をかけましたか。楽な道でしたか。勉強をし人とたく、イラストレーターさん繋がりを作り現場行って勉強もして…っくりな絵で利益を得てる人がいうことをたくさんししたか描いてる人も皆れを悲しんで大好きのでイラストレーターさんは絵を描くことが辛くなっています。それた方の努力と同じことをしています。AI で好きな学習を使いお金儲けしようと考えている人間は人の揚げ足を取ることに長けていて、実際に今で生計立てている方の人生を狂わせなんの罪もない方の人生を終わらせようとかかっています。本当にいます。たすけてください。未来の私たちも今の人たちも、それこそ歴史の偉人たちの功績も守ってください。小説だってそうです。適当にこんなのがあればいいなと思ったものが労力も努力もしない、なんてこと詐欺師のようにずる賢い輩に私たち殺されますこんな状態を日本が野放しにするのでれば海外に行くしかなくなりません日本は終イラストレーターさんが今この絵柄に至った経緯、絵に込めた思いや伝る人柄、大好きな絵を描いたというイラストレーターさんの感情を含めて私は絵が好きなのです。現行の AI についての著作権に関する議論に不安がまだまだ多いです。どうか、AI という便利な道具を使うためではなく、生きた人間の自由と権利をよに近づくので優先した議論をお願いします。日本が産んだ歴史ある文化を守ってください
ID: 301
自分の好きな絵を描く作家さんが、AI に無断・無報酬で絵を取り込まれ、全く面識のないAI 絵師を名乗る人に絵を生成され、AI 絵師が絵の報酬として金銭を受け取っていました。自分の好きな作家さんが迷惑しています。絵を描く事をやめられるかもしれません。それが嫌です。
ID: 3912
好きなイラストを書いている人が AI に無断で学習されているのを見てすごく嫌でした。私は時間をかけて一生懸命書いてくださっているイラストレーターさんに敬意を込めてお金を払いたいです。それを勝手に使って生成された AI のイラストを求めている訳ではありません。どうかイラストレーターさんの仕事を奪わないでください。筆をおらせないでください。AI の使用は良識の範囲内なら良いと思いますが、これは明らかに越えていると思います。
ID: 5129
185001345000001134現役イラストレーターです。フリーの業務委託です。生成 AI が世に跋扈し始めて久しいです。私が以下に書く【生成 AI】とは全て【画像生成AI】を指します。「他人の著作物である絵を無断で学習している」「その生成結果がフリー素材と化している」「それで儲けている人々がいる」「それで他者の絵柄を学習させて学習元になった人が作り上げた価値を悪意をもって潰そうとしている人がいる」「そもそも現状生成 AI を使う人が絵描きに対して劣等感を抱いていて(元同業者含む)その個人の負の感情の発散のために復讐の如く生成 AI で絵を生成し『元の絵よりうまい』と言っていやがらせをしている」「生成 AI で生成した既知の生物の少し違う画像(虫の足が 1 組多い等)を放流し、調べものとしての一次資料の役割を果たしていた筈の画像検索を悉く無にしている」「生成 AI による嫌がらせや現状取り巻く生成 AI についての世の意見などで、イラストやデザインを生業とした人が自殺した例がもう既にいくつか存在している」といった諸々の問題があり、正直こういうものが著作権による保護の安心感もなく存在している事に対して強い危機感と激しい嫌悪感を感じています。生成 AI が登場してすぐくらいからずっと見て考えて知っていこうとしていますが、ずっともう死のうかなという気持ちでいっぱいですしずっと不安です。生成 AI が出現しそれが瞬く間に一般に知れ渡った現状を見るに、もう既に「著作権の問題をクリアした生成 AI」というものが出ても現状の問題を解決できたり上手に付き合いましょうといった段階を越えていると感じております。そんな現実を無視しまるでトロッコ問題かの如く生成 AI を推し進めようとあの手この手で著作権問題をかいくぐろうとする国の姿勢に関しても強く批判します。現状何もできず泣き寝入りするしかない私たち創作者の命を守ってほしいです。AI の学習に使われる”画像”は画像ではありません、誰かが作り誰かが撮影したり誰かの血肉の結晶であり、決して人に土足で侵害されて良いものではありません。
ID: 5572
185001345000001577大好きなイラストレーターさんのイラストが無断で AI に学習されて、イラストレーターさんにそっくりな絵で利益を得ている人がいます。それを悲しんで大好きなイラストレーターさんは絵を描くことが辛くなっています。それなら AI で好きな絵を作れば良い、なんてことはありません。イラストレーターさんが今この絵柄に至った経緯、絵に込めた思いや伝わる人柄、大好きな絵を描いたというイラストレーターさんの感情を含めて私は絵が好きなのです。現行の AI についての著作権に関する議論に不安がまだまだ多いです。どうか、AI という便利な道具を使うためではなく、生きた人間の自由と権利をより優先した議論をお願いします。
ID: 5718
185001345000001723AI 化するのは簡単なことですが、描くことはとても時間が要ります。政治家になるのにどれだけ時間をかけましたか。楽な道でしたか。勉強をして人とたくさん繋がりを作り現場に行って勉強もして…そういうことをたくさんしましたか。描いてる人も皆そうなのです。あなた方の努力と同じことをしています。AI 学習を使いお金儲けしようと考えている人間は人の揚げ足を取ることに長けていて、実際に今絵で生計を立てている方の人生を狂わせなんの罪もない方の人生を終わらせようとかかっています。本当にいます。たすけてください。未来の私たちも今の人たちも、それこそ歴史の偉人たちの功績も守ってください。小説だってそうです。適当にこんなのがあればいいなと思ったものが労力も努力もしない、詐欺師のようにずる賢い輩に私たちは殺されますこんな状態を日本が野放しにするのであれば海外に行くしかなくなります。日本は終わりに近づくのです。日本が産んだ歴史ある文化を守ってください
ID: 5872
185001345000001877はじめまして、私は現在漫画やイラストでお仕事をしています。生成 AI は創作活動を行うクリエイターとは全く別物です。今描けるようになった理想の絵は、毎日、何 10 年と練習を積み重ね身につけた技術です。ありきたりな表現だとしても、絵を描く人たちはありふれた中に絵柄などの独自性を取り入れ個性を出しています。そしてそのありきたりだとされる表現も個人の認識によりかわるため曖昧で、判別など難しく絶対に無法地帯になります。私も何十年と練習し積み上げた技術で描いたイラストを、勝手に AI 学習されたくはありません。AI は作り手の努力を一瞬で奪うものです。AI により自分の絵が学習され、自分だけでなく他の誰かの仕事が奪われることなどあってはならないはずです。写真だってそうです。一枚の写真のために何十時間、何日も待ったり現地へ赴いたりと簡単に取れるものではありません。人の描いたイラストや撮った写真にはその人なりのこだわりが必ずあります。そして私は自分の顔写真や家族の顔写真も勝手に使われたくありません。お願いですので無許可で創作物の AI 使用を可とするのはやめてください。またその無許可な創作物を使い、AI を介するだけで悪意のある複写やコピーが合法になってしまうことの危うさ、おかしさに気づいてください。私はこちらに断固反対です。
ID: 5963
185001345000001968私はイラストレーターです。イラストレーターからの意見を提出します。問題:特定の個人になりすますことが容易になる。既に自分の周囲では、特定の個人イラストレーターをターゲットとしてその作風を学習した AI が配布されています。この AI は誰でも利用可能で、そのことが派生して下記のような状態です。事例:・学習元のイラストレーターは R18 作品を描いたことはないが、AI によりアダルトイラストが量産されてしまい、学習元のイラストレーターが R18 作品に手を出した人物であると周知されてしまっている。加えて、子供のアダルトイラストも量産されてしまい、危険人物であると周知されてしまっている。学習元のイラストレーターは取引先からの苦情や事実確認に追われて、自身の業務をも圧迫されている。・学習元のイラストレーターの絵柄が量産されてしまい、学習元のイラストレーターへ業務発注をする会社が減少した。・AI が生成したイラストに、殺害予告を付与したり、極端な政治的発言を添えられていることで、学習元のイラストレーターの人間性が疑われており、SNS での炎上に発展した。・開発者が AI を配布して金銭を授受している。学習元のイラストレーターには金銭は発生しない。・SNS 上で、学習元のイラストレーターが AI 生成に苦言を呈したことにより、AI を作成した本人が、直接学習元のイラストレーターに対して殺害予告を頻繁に行っている。学習元のイラストレーターは精神を病み、裁判に追われており、私生活に多大なる影響が出ている。主張:生成 AI を利用して金銭の授受を行うことの禁止。生成 AI を利用して特定個人の模倣を行うことの禁止。それらの配布の禁止。あらゆるイラストレーター・漫画・アニメ業界からの生成 AI 使用の禁止。AI サービスの禁止。住み分けや一部の禁止では、我々の業界を守ることはできないため一律禁止を主張します。既にご理解いただいている通り、日本のオタクカルチャーは、製作者の著作権を守らない・十分な報酬を与えないことに端を発し、どんどん韓国や中国へ技術を盗まれてきました。それらの発展を阻害したのは、発注をする側、守らないのもまた彼らです。安易に安価なものへ飛びつくことで、過去から延々と発展してきた我々の技術が失われることは明白です。目先の被害も甚大なものであることははっきりしていますが、これから先「絵を描くことを仕事にする」こと自体が失われます。文化が1つづつ死んでいくのです。その後 AI は新しいものを作れず、定期的に同じ絵柄を繰り返し出すだけのものになり、AI 自体も形骸化することは分かり切っていることでしょう。現状の日本は、あまりにも理解が足りない。アメリカでハリウッドの役者たちが NO を突きつけデモを行った事例を見て下さい。今 AI を OK と言っているものは、文化に対しての理解や興味は薄く、他社の雇用や日本の経済に対しては無関心、己の目先の利益のみをただむさぼっているだけの無責任な者だけです。我々作り手の話を聞かずして、法の整備をすることは辞めて下さい。我々の話が現場の声であり、現場の声とは延々と作ってきたものたちです。ギリギリの場所で生活費を稼いでいます。その人間が消えれば、あとは文化が消えるだけです。

クラスタ #28 (70件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3925, 類似度: 3.57%)
5.(3)生成類似性の如何に関わらず、AI による著作物の無断学習は著作物性について生成物侵害とされ一切について、著作物性を認めるべきである。人による学習と AI による学習根本的に違うものであり、AI による学習は金と時間、労力をほぼ必要としないものであるため、著作者の著作物を AI に学習させるということは著作物を盗むということである。これを許すとなると著作物が法律によって保護されず、豊かな創作文化は途絶えていく。創作物とは唐突にあらゆる所に勝手に生まれるわけではなく、創作者が金と時間と労力をかけて生まれるものであり、盗まれては、金と時間と労力が無為になる。すると創作者の意欲が無くなり、社会に創作は生まれなくなる。創作者も人であるため。生成 AI の利用者とそこから生成されるものの消費者が安心して利用、消費、購入するには、(著作者の認可を得た)学習元を公開すること。何らかの形で著作権違反をしていない認可を示すこと。が必要であると考える。また、著作権者は生成 AI 学習を著作物性がめられていない現時点においてる際らも、X(旧 Twitter)料金おいてAI 生成物活用とることは妥当である。読んでくださりありがとうございましたなりすまし行為、および当該行為を行ったユーザー(ユーザーA)による、生成物を根拠とした虚偽の DMCA 侵害申し立てによって被害を受けているユーザー(ユーザーB)が存在している()仮に今後の法整備によって生成物への著作物性が認められた場合、こうした嫌がらせや恫喝、創作行為への妨害はさらに増加すると予測される。また、AI が画像、文章、その他の現在クリエイターによって創作がなされる対象となる文化物を生成する速度は、人間のそれをはるかに上回っている。したって生成物の著作物性が認めらた場合、現在および未来において創作活動を試みるクリエイターは将来的に文化産業市場からも続完全に駆逐されることが予想される。上記の理由より、生成物への著作権付与は、日本の文化産業全体においてクリエイターの創作意欲の低下および市場の将来的な縮小を引起こすものでありこれは著作権法の目的とする「著作者の権利の保護、及び文化の発展への寄与」の対極に位置する事態である。また、5(3)イについ、pixiv などの創作物投稿サイトにおくことては、「AI 生成物に加筆・修正た」の一文のみを記載し、生成物を投稿するユーザーが氾濫している。これらの生成物への実際の加筆・修正の有無の確認は困難であり、今回の素案に基づく法律が制定された場合、加筆・修正を行った体で実際には生成物に一切の加工を施さずに著作権を主張るユーザーが多数現れることが予想されるこうした事態は、その加筆・修正の有無の確認のために個々の事例に対して司法判断が必要となる事態につながり、実質的な例外規定の形骸化をもたらすと考えられる。よって、全く不合理な考え方である。したがって、人間の手による生成後の加筆・修正の有無を問わず、生成物への著作権付与は一切行うべきではない。
ID: 306
・大前提として生成 AI によって生成された成果は「著作物」ではなく「情報データの集合物」であるので、著作権法で保護の対象とするものではない。・生成 AI に学習させる著作物のデータは、「著作権利者の同意を得たもの」に限定すべきであり、同意を得ていない学習に関しては一律侵害行為と見做すべきである。技術の向上を理由に著作者の権利が脅かされることに対して、「著作権法」は断固として許容してはならない。
ID: 351
著作権の理念として権利者の保護や公正な利用、文化の発展が述べられているが、AI ツールを用いた無制限の学習はこれを著しく侵している。AI 生成のレベルが上がってもそれは技術の発展であって文化の発展ではない。また人間が既存の作品を手本にして、自分の作品を制作することとの類似も指摘されるが、実際に物質的エレメントとして生成物に取り込む AI 学習は全くの別物であり、権利者の無許可である場合むしろ盗窃に近しい。多くのクリエイターの権利を容易に侵害しうる AI ツールの利用には厳しい制限を設けるべきで、そこでは官人でなくクリエイターの意見が反映されなくてはならない。自身も当事者足りうる他多くの事案とは異なり、実際製作活動を行っているクリエイターしか当事者(被害者)たりえない事柄であるからだ。
ID: 362
AI 学習に使われている時点で著作権侵害と見做すべき部分も多々あると思います。また、著作権に限らず犯罪行為によって得られた結果が生かされてほしくないため、現行の AI 学習に既に使われてしまっているものを全て破棄して、使用していいと許諾の取れたものだけで AI 学習を行うなどができる免許制は少なくとも必要かと思います。
ID: 550
私の作品は「AI の学習データ」ではなく自己を表現する作品であるので、著作権法に守られて然るべき。AI に使われることはまったくの想定外であり、権利の侵害も甚だしい。今回の提示された考え方は間違っている。
ID: 593
上記素案においては、創作者である人間の著作権が全く守られてないように見受けられます。学習に使われたものがそのまま生成される、海賊版から学習したものを活用されるのは仕方がない、など人権尊重が損なわれているように思います。創作者を最優先に守り、AI による妨害が起こらない、机上論だけの案にならないことを祈ります
ID: 601
AI による生成物は総じて元々他の著作物の著作権が侵害される事を前提として(実際に権利を正しく取得して運用される AI は考えられず、また仮にそうした AI が作成されたとしても著作権を侵害している不正なデータを入力されていない AI データバンクが存在したとしてもあらゆるデジタルデータにおいて禄にセキュリティが保証されていない現状、不正なデータの入力をブロックすることは実質不可能な上に混入された場合それを確認する手段がない)作成されている。それにより著作物を作成した者に対して本来取得できるはずだった利益や評価が損なわれるのは明らかである。少なくとも人間の感性による面が大きい芸術面に関しては AI 生成物の存在を許容するべきではない。
ID: 772
法の定めるところの著作権は、その条件を満たす全ての著作物に等しく与えられている権利である。本来著作権の存在する作品を使用する際には、著作権譲渡の他、使用料の発生、無償提供等様々な形があれど、著作権者への通達確認を要するものであり、それを欠いた行為は著作権法違反となるべきものです。著作権侵害は著作権者本人からの申告が必要なものではありますが、まず AI によるデータ収集はすでにこの段階で著作権者への通達確認を欠くものである。その上で複数の著作権物を複合したデータを生み出しさもそれを新しく生み出された作品として扱うのであれば、それは明らかな著作権法違反であると考えます。これまでに思想又は感情を乗せ生み出されてきた様々な作品、そしてこれから同じくして生み出されるであろう様々な作品は、等しくその権利を守られるべきものであり、AI による利便性や簡易性の犠牲になって良いものでは決してありません。AI によるデータの収集、生成については、より厳しくしっかりとした線引きを行うことが必要なものであると考え、安易に自由度を広げる事は非常に危険です。
ID: 868
文化庁はネット上にある著作物は版権、著作権フリーだとでも思ってるんですか。データの採取元の許可取ってないのではないか、その上で生成するんですか。それは著作権侵害ではないのか。人の目に見える形で画像を生成することが目的に開発されている時点で著作物を合法的に利用できる範疇を逸脱している。こういった生成 AI には学習目的でも著作物を無断で利用する権利は存在しないはずだ。
ID: 925
生成 AI 利用者側である一方、イラストや小説を書いている(AI 非使用)者です。生成 AI の発達・利用は評価している一方、著作権問題に関しては疑問に思っていました。しかし、今回の素案を見て、依拠性の有無、侵害に対する措置ともに明確で生成 AI 利用者・クリエイター双方を守ることができるものであるとわかりました。一方で、著作権侵害の可否が明文化されてもなお、「生成 AI 使用者」が不当に攻撃され続けることを懸念しています。現在、ネット(主に X(旧:Twitter))では、「著作権侵害への危惧」という著作権の面、「生成AI の絵を見るのは不快」という感情面、「イラストレーターである自分の職が奪われるのではないか」という AI そのものへの危惧、と全く異なる面からの意見を持つ方々が『生成AI の是非』という 1 つのテーマで議論をしているが故に、生成 AI 問題がさらに複雑化している印象を受けます。生成 AI を使用した企業や個人が一方的に攻撃され、不利益(イベントの中止・広告の撤廃等)をこうむっている例もあります(スシローの『スシンギュラリティ』、東京都立工科高校のパンフレット)。誹謗中傷が含まれていることも多くあり、「生成 AI 利用者」というだけで攻撃要素になることもあります。こうした点から、依拠性の有無等が明文化され、法的な問題なく生成 AI を利用していても、利用者側への攻撃を許す状況が生まれかねない可能性を危惧しています。
ID: 1141
生成 AI により著作物に類似する生成物が大量に氾濫する可能性がある場合、著作権者がその全てを確認し、権利侵害がある場合はその全てに訴えを起こさないといけない。それには膨大な時間とコストが必要であり、現実的に不可能である。しかし放置すれば対価回収の機会を失う。これらは著作権者の利益を著しく害すると考えられます。これらの対策として、著作権者に無断での著作物学習の制限又は禁止、AI 開発者に対しては学習元データの公表義務等の法整備が必要と考えます。
ID: 1263
2-1 検討の前提として→ 『著作物に該当しない』というのは誰が決めるのか。例えばフリー素材のサイト等は、著作権を放棄する、著作権は放棄しないが商業利用を許可するなどをサイトもしくは作者(撮影者など)が明記している。データは著作物ではないがデータの示し方に関しては著作物に該当するという可能性はないのだろうか。著作者から「著作物ではない」という明言がないものに関しては、基本的に著作物として扱うべきなのではないか。著作物かどうかわからないものは確認したら良い。それを利用者側が勝手に判断して生成 AI に組み込むことは著作権の侵害にあたる可能性があると考える。3-3 AI 開発事業者・AI サービス開発者による技術的な措置について→学習されてからデータを削除するのでは不十分であると考える。一度でもインターネット上に流出してしまった以上、完全な削除は困難だと認識している。そのため、学習されない、学習できないようにするシステムの構築が必要である。そしてそれは、学習する、学習できるシステムと並列もしくはそれ以上の歩みで構築されるべきである。つまり、「生成 AI に〇〇と××を学習させられるようになった」のであれば「生成 AI に〇〇と××を学習させない事が出来るようになった」も選択肢として存在しないとおかしい。そうでないと、学習させる方がかなり一方的な主導権を握ってしまう。このシステムが釣り合わないうちは、生成 AI を世に出すべきではないとすら思う。5-4 その他の論点について→生成 AI 自体は悪いシステムではないと思うが、使用環境の整備が整っていなさすぎる。創作について何も知識がない一般人に渡ってしまっているのはかなり悪手だ。現段階では、何かしらの規制が必要だと感じる。例えば、生成 AI のプログラムを事業可してみるのはどうだろうか。どこかの企業に生成AI のプログラム作成を依頼して、そういったソフトやプログラムとして有料可したらいい。実際にクリエイターたちは Adobe のソフトやボーカロイドを有料で購入している。その中で生成 AI を使えるようにしたら、今その人が行っている創作の幅を広げる事ができる。AI を利用して創作をする人たちは、要するに手っ取り早く自分の思考だったり嗜好を作品にしたいのだろう。アイデアや技術のインプットには時間がかかる。時間がかけられないのであれば金をかけたらいい。それすらできないのならば諦めたらいい。何も手で絵や文をかくだけが創作ではない。自分ができる方法を模索する事で、新たな創作物が生まれる可能性も充分にあり得る。
ID: 1553
AI 学習によって生成された生成物を用いて販売等を行い、元の著作権を持つ人物に対し経済的・人格的に損害を与える行為が散見されている為、侵害者に対し厳しく罰則を設ける必要があると考える。生成物に限らず、学習データやそれらを一般利用できる状態も良くないと考えている。そのため AI 学習等は研究機関・企業でのみ扱えるものがよいと考える。
ID: 2149
(1)従来の著作権法の考え方との整合性について- イ 著作権法で保護される利益生成 AI を用いて、学習元と同様の作品性を持つ生成物を作り出す行為は、この”保護される利益”で守られるべき著作者の正当な権利であると考える。なぜなら、生成 AI の生成物は学習元となるデータにそのほとんどを依存しており、このデータに含まれる思想や感情の表現様式は、本来それを制作した人物の知的財産だからである。これをおよそ享受目的として生成に利用する行為は、明確に著作権を侵害している。特に、追加学習モデルと呼ばれるデータ群においては、学習元データの著作者の許可なく、その作者の特徴に極めて類似する作品が生成可能であり、これは著作物を機械を用いて複製、翻案するに相当する行為と認められるべきである。生成物が著作物に類似していなくとも、それを生み出す学習のプロセスにおいて著作者が独占すべき利益を害していることに変わりはない。著作物 A と著作物 B の特徴を掛け合わせたからといって、そのどちらの権利も侵害していないことにはならないと考える。
ID: 2249
AI の学習自体が元の情報を復号化して作っており、そのデーターがブラックボックスとかしているため、著作権者の追求が現在は難しくなっています。そのため権利関係の追求が難しく、営利の場合データーを復号化して使っているため、著作権侵害が複数に渡って行われることが多数発生すると思われます。また、集中学習によって AI をある特定個人の癖を模倣したコピーとして生成されることもあります。そのため、特に後者においては海賊版と言っても差し支えないと思いますので何らかの規制が必要だと考えています。
ID: 2353
AI での出力には他者の創作物の情報を学習させなければならない、というのが前提である。これを踏まえた上で AI での制作物に著作権を持たせるという事は合法的な盗作と言えるだろう。日本の未来と人間の未来を奪うようなことはするべきではない。
ID: 2371
データの不正取得と権利侵害AI が学習に使用するデータが不正に取得され、それが著作権侵害につながる可能性があります。権利者、著作者の許可なくデータが使用されることは、法的な問題を引き起こします。権利者、著作者に報酬なしでの利用著作物を AI 学習と生成のために無断で利用し、著作者に対して何の対価も支払っていない現状に問題があります。生成 AI を正しく利用するには、学習に利用された多くの著作物の出所を把握し、利用する度に生成に利用された著作物の権利者、著作者に対して正当な対価、お金を支払う仕組みを導入する必要があります。でなければ作り手となる人間が大いに減少し、著作権法の適用外である生成 AI での生成物が蔓延り、日本の漫画やアニメ、イラストなどの文化衰退に大きな打撃を与えざるを得ません。著作者が法律で守りきれていない現状、生きるために、金を得るために作品を生み出し続ける者たちが精神的に追い詰められ、自ら命を断つ決断に迫られてしまうこの現状を変えるには先ず、正当な対価を支払う必要があります。学習データに利用された著作者たちに、何の対価も支払われていないことが問題なのです。対価は誠意であり、礼節であり、文化継承を成功させてきた唯一の道です。どうか、一生を賭して作品を作り上げる者たちが報われる法をもう一度、作り直していただきたいです。
ID: 2472
-AI 生成物の著作権侵害について著作権侵害となるケースについて、データセットを見ることで判断するべきであると考える。原則として、AI 生成物を生成し、公開する際には、データセットと使用手法についても同時に公開することを義務付ける。生成されたものよりも、データセットの内容に他者の著作物が含まれていないかを判断することとするべき。また、AI で生成したことを秘匿して生成物を公開する者も現れるだろうが、嫌疑をかけられた者は、1.AI を使用しておらず、自身が作成したことを証明する2.AI を使用した場合であれば、データセットの内容について検証させ、著作権侵害でないことを証明するこのいずれかの義務を負うようにするといいのではないか。いずれにせよ、AI 生成物が著作権侵害になるかどうかは、生成物よりむしろ学習に使用したデータセットを論点とするべきであると考える。-事業者責任について事業者等により提供されたソフトウェアまたは手法による AI 生成物の生成が、著作権侵害となる場合には、利用者の責任とするといいと思う。しかし、その手法が利用者の意図と関係なく学習過程で著作権侵害をするものである場合においては、開発側の責任としてよいと考える。(例として、学習時に自動でインターネットを通じて画像を取得する等して、利用者が意図しないデータセットの生成を行うケースなど)-最後にこれから AI の技術の進歩により、画像や文章以外の生成物も出てくるだろう(音源、3D モデルなど)。それらの生成物についても先んじて考慮した法整備が必要であると考える。
ID: 2476
5.(3)生成物の著作物性について生成物の一切について、著作物性を認めるべきではないと考える。生成物に著作物性が認められていない現時点においてすらも、X(旧 Twitter)においてAI 生成物を活用したなりすまし行為、および当該行為を行ったユーザー(ユーザーA)による、生成物を根拠とした虚偽の DMCA 侵害申し立てによって被害を受けているユーザー(ユーザーB)が存在している()。仮に今後の法整備によって生成物への著作物性が認められた場合、こうした嫌がらせや恫喝、創作行為への妨害はさらに増加すると予測される。また、AI が画像、文章、その他の現在クリエイターによって創作がなされる対象となる文化物を生成する速度は、人間のそれをはるかに上回っている。したがって生成物の著作物性が認められた場合、現在および未来において創作活動を試みるクリエイターは将来的に文化産業市場から完全に駆逐されることが予想される。上記の理由より、生成物への著作権付与は、日本の文化産業全体においてクリエイターの創作意欲の低下および市場の将来的な縮小を引き起こすものであり、これは著作権法の目的とする「著作者の権利の保護、及び文化の発展への寄与」の対極に位置する事態である。また、5(3)イについて、pixiv などの創作物投稿サイトにおいては、「AI 生成物に加筆・修正を行った」の一文のみを記載し、生成物を投稿するユーザーが氾濫している。これらの生成物への実際の加筆・修正の有無の確認は困難であり、今回の素案に基づく法律が制定された場合、加筆・修正を行った体で実際には生成物に一切の加工を施さずに著作権を主張するユーザーが多数現れることが予想される。こうした事態は、その加筆・修正の有無の確認のために個々の事例に対して司法判断が必要となる事態につながり、実質的な例外規定の形骸化をもたらすと考えられる。よって、全く不合理な考え方である。したがって、人間の手による生成後の加筆・修正の有無を問わず、生成物への著作権付与は一切行うべきではない。
ID: 2512
【生成・利用段階についての考え方】「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、著作権を侵害された側が被害を訴える労力、負担が大きすぎる。「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開 発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められることから、当該生成 AI を利用し、当該著作物に類似した生 成物が生成された場合は、通常、依拠性があったと推認され、著作権侵害になり得る。」AI 学習が収集した作品は無許可のものが多数であり、著作権に厳しいディズニーの作品すら AI ツールで出力されていることが発覚している。また、無許可の個人の写真を AI でポルノ画像に生成し本物と見間違うほどであり、実在する人間の名誉と自尊心を破壊し自殺に追い込んでいる。海外は AI 規制の流れであり、日本がその流れに背を向けるのならば、著作権問題を超えて、世界から日本は犯罪を行う道具規制しない国として信頼を失い、犯罪者の温床となるだろう。「生成 AI による生成・利用段階において著作権侵害があった場合、侵害の行為に係る著作物等の権利者は、生成 AI を利用し著作権侵害をした者に対して、新たな侵害物の生成及び、すでに生成された侵害物の利用行為に対する差止請求が可能と考えられる。この他、 侵害行為による生成物の廃棄の請求は可能と考えられる。」「また、生成 AI の開発事業者に対しては、著作権侵害の予防に必要な措置として、侵害物を生成した生成 AI の開発に用いられたデータセットが、その後も AI 開発に用いられる蓋然性が高い場合には、当該データセットから、当該侵害の行為に係る著作物等の廃棄を請求することは可能と考えられる。」請求することは可能とあるが、その根拠はどこにあるのか。法で厳しく罰するようにしたとしても、一度ネットにばらまかれたものは完全に廃棄することはできない。AI ツールの大半は不法に作品を収集しており、この「AI と著作権に関する考え方について」は現成を把握していないただの理想論であり、労力もなく無料で作品を作り出せる利益に目がくらんだ愚策である。愚策であると断言するのは、AI が学習した作品は人間の叡智の技術と精神の結晶という創作物であり、AI はただ模倣するだけで、新たな創作物を学習できない限り、自らが作り出した創作物の劣化版を再度学習し、さらなる劣化を経ていく。それは例えると、近親交配で遺伝子が劣化していくように作品は先細りしていくだろう。AI を普及するために、実在の人間のクリエイターを蔑ろにすれば、新たな創作物が生み出されることもなくなっていくだろう。クールジャパンを掲げながら、結局クリエイターの地位は低いままで、創作物を安く買いたがる企業の味方をしている。この大企業を優遇し続けている政府の方針を改めない限り、日本は再起不能になり、海外に飲まれてしまうだろう。
ID: 2514
類似性の如何に関わらず、AI による著作物の無断学習は著作権の侵害とされるべきである。人による学習と AI による学習は根本的に違うものであり、AI による学習は金と時間、労力をほぼ必要としないものであるため、著作者の著作物を AI に学習させるということは著作物を盗むということである。これを許すとなると著作物が法律によって保護されず、豊かな創作文化は途絶えていく。創作物とは唐突にあらゆる所に勝手に生まれるわけではなく、創作者が金と時間と労力をかけて生まれるものであり、盗まれては、金と時間と労力が無為になる。すると創作者の意欲が無くなり、社会に創作は生まれなくなる。創作者も人であるため。生成 AI の利用者とそこから生成されるものの消費者が安心して利用、消費、購入するには、(著作者の認可を得た)学習元を公開すること。何らかの形で著作権違反をしていない認可を示すこと。が必要であると考える。また、著作権者は生成 AI に学習を認可する際に料金をとることは妥当である。読んでくださりありがとうございました。創作文化がこれからも続き、発展していくことを願っています。
ID: 2825
AI 学習による生成物は、データ収集とその出力という名前に言葉を置き換えた著作権侵害だ。人間の創造物と AI の生成物を同等に語るべきではない。AI の生成物に著作権を与えるのならば、全ての AI に人権を与える事にほかならず、人間の文化的活動を衰退させ、日本の国力を損ない退化させる行いだ。AI 生成によって作られた画像、文章、音声を恣意的に公開し金銭を要求すること、特定の人物、作品、実在する物と酷似した生成物に対して、ただちに法的措置を取るべきだ。
ID: 2917
AI の学習元となる著作物に関わる権利について、著作権を定める法律で新たに定義し権利者が AI の学習元としての利用を認めない権利を有することができるようにしてほしい
ID: 3070
生成 AI サービスの学習エンジン等の基盤システム・アプリケーション自体の権利を保護することは重要です。学習元データが大量に必要なことも理解できます。しかし、著作権について考える場合には、人間のみの力による創作物と、一部でも AI を使用した生成物とは分けて考えるべきです。人間が長い時間をかけ習得した技術と独自の発想力による創作物と、無制限に学習と生成を続けられるが独自の発想力を持たない AI を同様の著作権で保護することが妥当だとは思えません。生成 AI の学習元データについては、著作権切れもしくは作者が明示的に許可しない限りAI 学習に使われるべきではありません。生成 AI を使用するのはあくまで人であり、悪意ある生成画像により、学習元データの著作者が被害を受けたり不利益にさらされる例が多くなっています。もし生成 AI の学習元データとしての使用を許諾する場合でも、AI の生成物は必ず AI によるものだとわかるようにし、学習元データもしくはその著作者との関わりを明確にすべきです。著作者の作風を再現した AI 生成物による本人へのなりすまし等による著作者への権利侵害や人格否定が広まっている昨今、それを助長してはならないし、人間による著作物が一番に保護されなければ、この先のクリエイティブ先進国・サブカルチャー先進国としての日本の在り方が揺らぐものと考えます。
ID: 3240
現状、学習元データの無断使用による AI 生成物が多く存在する状況では、AI 生成物に著作権を与える方針には反対である。AI 学習に使用されたデータにそれぞれ著作権がある以上、学習元データの著作権保護を優先するべきだと考える。また、AI 学習への使用を拒否する方法が無いことも問題である。学習元のデータ全てに対して、学習元データの権利者から AI 学習使用への使用許可を得ることができれば、AI 生成物にも著作権は認められると考える。消費者としては、AI 生成物には AI 学習されたものであることが分かるように表記を義務付けてほしいと思う。
ID: 3280
個人6、最後にで触れられていたように、生成 AI は著作者人格権を侵害する可能性が非常に高いと思われる。現状クリエイター側は自身の創作物を生成 AI に学習させるか否かの選択権がなく、第三者に学習データとして取り込まれてもそのことを知ることはできない。著作権法第 20 条には「著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。」とする文言があり、生成 AI の学習データとして取り込み、画像等を生成することはこの「変更、切除その他の改変」に当たるのではないだろうか。そもそも学習元のデータは既存の創作物に依拠しているにも関わらず、創作物の作者に何の選択権もなく、学習利用されているかすら明確に知ることができない現状は非常に不公平であり、生成物に自身の作品が利用されているとクリエイター側が感じてもそれを証明することは容易ではない。創作物を自由に学習され、それによって生成されたものを学習元を秘したまま自由に発表できてしまう現状は、クリエイターの「作品への思い入れ」を著しく害すると思われる。
ID: 3309
「侵害行為の責任主体について」・あからさまな特定の侵害物が生成されなくても、私的利用目的で学習された生成 AI 学習データが流出し、その生成 AI を使用した生成物が世に出回った場合、あきらかに「著作権者全体」に被害を及ぼす。すでに及ぼしている。その対応を強く要望する。複数人の著作物を学習させ、その特徴を平均化したものであっても、侵害とみなすべきである。・個人が生成した生成 AI 学習データが流出し、その学習データを元に複数個所にて何重にも追加学習を繰り返された学習データにおいて、侵害物を学習データに混入させた責任者を特定することは難しく、その対応が求められる。・侵害が発生した後に責任者を追及する仕組みや法案だけでなく、侵害物を含む生成 AIが悪用できない仕組みを導入すべきである。・人間が作成した著作物なのか生成 AI で生成されたものなのかを区別する事自体が現状困難であり、その区分けに関して厳密な取り決めを要望する。・現時点ですでに侵害物入りの生成 AI が世間に流出している中、早急な対応が求められる。すでに侵害による被害が出ているが、違法性が認識されないまま侵害が繰り返されている。
ID: 3381
原作の権利より AI に権利(著作権)を与える理由がわかりません。AI の学習はその元となる原作を蔑ろにする行為であり、それに権利を与えるのはぼうとくです。作成者の方が保護しなければならないのにその逆をするのはやめてください。反対します。
ID: 3392
まず、AI の著作権について、AI の学習を人間が作品を記憶すると言うような範疇と同等で判断しないで欲しい。AI は人間と違い、記憶の保持に優れている。つまり、高い精度で模倣品を作ってしまう、学習したデータの海賊版を作りかねないという懸念がある。また、AI には倫理観や法律の概念などがないため、どういった行動が倫理観や法律に抵触しているのか判断できないという欠点がある。こういった点から、AI の著作権については現在人間に適用しているものより、さらに厳しく取り扱うべきだと考えている。また、前提として AI は学習したものからモンタージュして切り貼りのような形で作品を生成するため、人間が作る作品のように、独自の感性や感覚などを作品に投影するということがまず行われないため、既存の作品より優れたアイデアが産み出されることはまずないと言うのが当方の見解である。次点で懸念しているのが、AI の著作権を人間と同等に規定してしまうと、市場の縮小が起こってしまうのではないかと言うことである。先ほどものべたよう、現在の AI が人間を越えるアイデアを産み出すことが難しい状況で、AI が人間と同等の権利を得てしまえば、自らの手で創作をする人間が市場から減ってしまうのは明らかである。現在、AI 生成は人間が作った既存の作品を取り込み学習するというやり方がメジャーである。そのため、AI に取り込ませるための作品を人間が作らなくなればそこで文化が停滞してしまうという懸念があるが、現在 AI と人間が同じ市場に存在するため、市場を奪い合い競い合う形になってしまっており、本来あるべき共存するという形を保てていないのが、誠に残念でならない。また、次点で懸念しているのが、AI の学習データに既存の人間の写真などを使う人間が現れてきていると言うことである。既存のアイドルの写真などを使うに留まらず、盗撮の写真などを使い、AI 生成して販売する者も出てきている。この場合、他者の肖像権を侵害する形になっていると思われ、その場合、5のカ(イ)のような形の判断を下すのにも懸念がある。AI は著作権に限らず、同時に他の権利も侵害している事があるということを留意して欲しい。
ID: 3501
・生成 AI で何かを生成するということ自体が、つまり学習された元データの表現を享受することが目的であると考えられるため、生成 AI の学習に関して著作権法第 30 条の 4 の権利制限規定は適用されないと考えられます。AI 生成物に含まれる創作的表現は、すべて機械学習に供された著作物に由来するものです。・著作権による保護は、人の創造したもののみが対象です。プロンプトによる指示で画像やメロディを出力しても、それは指示を人に出して作ってもらっているのと同じで、指示した人に著作権を認めるのは不適切です。・生成 AI による被害者になりやすいのは女性や子供、個人の音楽家やイラストレーターなど、弱い立場の人々です。個々の被害の事例を裁判をもって争うことは費用・時間の点から見ても負担が大きく、現実的ではありません。・欧米を中心に生成 AI に関する倫理的な規制が議論されており、EU の AI Act も大筋が決まった所です。著作権法上における取扱いについても国際的な協調は不可欠で、それを疎かにすると日本におけるコンテンツ産業の輸出入に大きな影響を及ぼすことが予想できます。
ID: 3531
プロアマ問わず、クリエイティブ作品はその者に権利があることが大前提であるにも関わらず、それらを盗んで覚えさせる生成 AI にはなんら信頼も著作権も存在しない。なのに盗んだクリエイティブ作品は権利が発生せず、生成 AI には発生する?盗人猛々しい意見が罷りとおらぬよう、生成 AI を正しく活かせるようにするべきである。
ID: 3630
著作権という権利を理解しているのでればそもそもAIに学習させようという発想にはならないと思うのですが、なぜそれが許されると考えたのでしょうか。
ID: 3634
反対です。プロ、アマチュアを問わずクリエイターの創作物は明確に著作権で保護されるべきです。対し、AI 学習においては既存の創作物を学習、出力するものが大半であり、その出力経路は盗作と遜色ありません。盗作を推奨し、あまつさえ権利を与えようとするこの素案には断固として反対します。
ID: 3645
著作権は原作者のもので学習素材として勝手に扱っていいものではないと思います。今も無断で AI 学習に使われて筆を折る方がいますので政府はオリジナルを作る方を保護してほしいです。政府が推進しなくとも AI は使われますしいままでの AI ではないオリジナルのクリエイターさんの権利を保護してほしいです。
ID: 3674
AI で生成したものはすでに著作権を保持している絵や写真などを利用した海賊版であるため、海賊版に著作権を付与するような法案はクリエイターの知的財産権を侵略するものです。
ID: 3859
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてウ 権利制限規定の考え方→著作権法 50 条によって著作者人格権は制限されないと定められている。個人を狙い撃ちにした学習によって生成 AI のモデルを作られたり、著作物を改変したような画像をばらまかれる事は著作者が精神的に傷つけられて著作者人格権が侵害されることになるので、無断学習を制限すべきだ。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてエ 我が国の著作権法が適用される範囲(ア) 準拠法決定の問題→ベルヌ条約では、「著作物を AI 学習に利用する場合権利者の事前同意が必要」「加入している外国の著作物についても同様に保護義務がある」という公式見解がなされているが、日本もそれに従うべきだ。また、第 9 条で、複製を認められるのは、著作物の通常の利用を妨げず、かつ、その著作者の正当な利益を不当に害しないことを条件とされている。画像生成 AI で学習元と似たような画像を出力するのは、ここでいう認められない複製に当たるのでは。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為→現行法では享受目的でなければ無断で学習させることが許されているが、特定の個人を狙い撃ちした AI モデルを作成し、それを商売に使えるのなら研究目的を逸脱している。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→1,2,3 といった措置の導入は義務付けるべきだ。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>→クリエイターの需要が画像生成 AI に奪われることが、利益を不当に害していないという判断には異議がある。特に作風等が類似している生成物が大量に生み出される被害は計り知れない。AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、 創作活動の委縮につながることによる被害は大きい。需要がうまれたとしても AI に作風等を真似されて需要を奪われるようでは初心者が離れる。そうなれば業界の未来は暗い。海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうことは、アメリカでは禁止されている。それを防ぐためにも、学習データの開示は必要だ。4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>→あまりにも乱造が容易な生成 AI による生成物に著作権を認めては、市場を荒らすので反対だ。(創作者が作ろうとする作品ににた画像を数うちゃ当たるで先に生成したら創作者の方が著作権侵害になるなど理不尽がすぎる)5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】→現状出回っている生成 AI は享受目的が含まれるものがほとんどではないか?5.各論点について(1)学習・開発段階【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について→学習元の著作物がほぼそのまま出力される場合もあり、『学習に用いられた著作物の複製物と はいえない場合が多い』とは考えられない。また、AI 学習に際して著作権侵害が生じていたとしても、侵害している側の負担が大きいから学習済モデルへの影響を取り除く措置の請求が認められないというのは、侵害した者勝ちになってしまい公正さに欠けるので、AI 学習により作成された学習 済モデルについての廃棄請求は認められるべきだ。また、海外では、CSAM(児童性的虐待のコンテンツ)など違法な画像が学習に使用されていることが問題視されている。それらを用いてディープフェイクポルノを作成できる点も問題であり、それらの被害を防ぐためにも学習データの開示と学習済みモデルの廃棄請求は認められるべきだ。
ID: 3868
「権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる」という部分について違和感を感じています。権利者が許諾していない、または意思表示をしていないけれど AI の学習元として著作物等を利用されたくない権利者が不利益を被る可能性もあるのではないでしょうか。
ID: 3910
文化庁の思う AI 生成作品の元データの著作権の認識について、元データの一部であってそのデータ一つ一つに著作権を行使していたらきりがないので作者を守る事を責任を放棄する、と仰っているように感じます。あきらかに元データとして無断で使われた作品を守らず、AI が学習して作成した作品に著作権をもたせるのは、現実世界で強奪したものをバラして別の商品として取り扱うものと一緒だと思います。本来なら逮捕されています。いまの AI 作品に対する認識を変えて、数多くの作者達を守る仕組みの土台ができるまではこの素案は通さないでほしいです。
ID: 3911
AI 技術自体を否定するつもりは全くありませんが、画像生成 AI については「権利者に許諾なしで作品を使う」それに伴い「著作権を持っている人たちやその権利を蔑ろにしている」等という点について強く間違っていると考えます。AI や技術の進歩と著作権など既存の権利を蔑ろにする行為は別物です。AI の学習に使用する題材やコンテンツは、予め学習目的に使用することへ同意した人だけに限るべきです。無作為に学習に使用するという行為は、クリエイターを始め様々な人たちの権利を害する行為と同等です。権利あるものを横から取って好き勝手に弄んでいることとそう変わりありません。このような無法地帯が規制されていないことで、実際に多くのクリエイターが今まさに被害を受けている事案をよく見るようになりました。実際に被害が出ているにもかかわらず規制を設けず放置している状況はおかしいです。海外では不十分ながらも生成 AI に対する規制を行う国が増えている中、日本の生成 AI だけが無規制を貫くことは世界市場から日本が排除されることも意味しています。取込んだ学習元が写真であった場合実際にいる方が甚大な被害を受けることも考えられます。以上、権利や作品を生み出す技術を軽視し、安易に秩序なく AI 技術を向上させることと利益に走るのはあまりにも危険な行為だと考えます。
ID: 3971
AI に著作権はないAI 生成ソフトはオリジナル作品を盗作することを学習などと呼称し、あたかも AI 生成物にオリジナリティがあると豪語しているが盗作はどこまでいっても盗作である。著作権を守る気ないものに著作権などあるわけがない
ID: 3973
今社会的にも原作の著作権について考える段階にあると思うのですが、絵でも文章でも原作を学習させたものに著作権を与えてしまうと原作の権利が大いに侵害されます。原作 1が 50%原作 2 が 50%のものを生成した場合原作 1、2 それぞれ似たところがあるのに生成したものに著作権が与えられてしまっているから原作者は何も声を上げられないということになります。そうすると創作の意欲も下がるし文化の衰退になります。絶対に生成 AI に著作権を与えてはいけないと思います。パクリに著作権を与えることになります。日本が世界に誇る漫画文化が生成 AI に取って代わられる未来待ったなしです。そしてその分野は海外の方が進んでいると思います。もう少し想像力を膨らませて頂きたい。日本の文化を守って頂きたい。
ID: 4045
アメリカの著作権局は2022年2月14日に「AIが生成した画像には著作権によって保護されるのに必要な基準である「人間の著作権」の要素が含まれていない」と表明しています。また、AI生成物を著作権で保護しようとする裁判で「AIが作り出した芸術品は、アメリカ国内で著作権による保護はされない」という判決が出ています。この結果は「人間の創造性が含まれているか?」が判断基準となっています。なのでAI生成物から手書きで大幅に描き直せば著作権として保護される可能性はあります。ただ、指示・入力(プロンプト)や試行回数、複数の生成物からの選択しただけのAI生成物は検索機能で表示される画像を選んでいるようなものです。文部科学省の文化芸術振興の意義と文化芸術振興施策の総合的な進展より「芸術、伝統芸能、生活文化、文化財などの文化芸術は、人々に楽しさや感動、精神的な安らぎや生きる喜びをもたらし、人生を豊かにするものです。また、豊かな人間性を涵養し、創造性をはぐくみ、人間の感性を育てるほか、他者に共感する心を通じて、他人を尊重し、考えを異にする人々と共に生きる資質をはぐくむものです。」とあります。アニメや漫画、イラストなど日本の素晴らしい技術を海外企業に売り渡したり、蔑ろするのはやめていただきたい。
ID: 4099
AI は過去の作品、学習したデータをもとに生成されるものであるため著作権を与えるのはおかしい話だと考えます。学習されたデータ元の著作権を守ることを先にしっかり考えてほしい。
ID: 4142
AI 出現前の人間が行う創作物には、「著作権」という法律守らなければならない、違反してはならないという意識が働いていた(守らない人は処罰の対象・インモラルな人だという認識を周囲から持たれるなどのなんらかのカセがあった・現状も)現状の「AI」は AI 出現以前に制作された著作権に守られているはずの創作物を製作者の著作権を無視して取り込んでいると言われている。著作権のある著作物を取り込んでいない、著作権に違反していないという証明ができていないAIを野放しにしておくのは、法律違反者が取り締まられることなくはびこることになる。AI は著作権を守らないという、殺人や放火などの人間の命に直接的危害をおよぼすような重篤な犯罪を犯しているわけではないという慢心は、法治国家として放っておいてはならない。AI が人間が創作した著作物を「学習」として取り込む場合は、その創作した著作者へ学習用として使用していいかの可否を請う仕組み(法令)が必要である。
ID: 4244
明らかにクリエイター側の著作権を無視した AI 学習を許容することに対し、異議を申し上げます。AI における制作物は、クリエイターの許諾を得ずに一方的に搾取されたものであり、学習を許可したものでは無く、非合法であると言えます。文化庁は犯罪を助長しています。クリエイターの権利を一方的に無視し、文化庁としてあるまじき見解を述べることに戦慄を覚えます。国家として、知的財産権をどのように考えておりますか?AI 学習における未来思考から、クリエイターの権利を無視した行動に異をとなえますし、あってはならないと考えています。AI における搾取を見直してください、現時点ですでに違法行為が横行しており、何ら対策を打っていない国が犯罪を助長するなどあってはならないことです。AI 使用者はそもそもクリエイターではありません。泥棒です。むしろ、クリエイター側の著作権及び知的財産権を早急に保護してください、泥棒に搾取される現状を打破していただきたい。法を守ってください。よろしくお願いいたします。
ID: 4284
生成 AI で作られたものと周知されるため、かつ著作権者に負担をかけないためにも、データセットの開示と生成 AI が使われたという表示を義務付けるべきである。また、海賊版を元に生成 AI で何かを作成することは致し方ないことと書かれているが、それは著作権者を軽んじていると感じられる。海賊版はいわば盗用であり、それの使用を黙認してしまえば盗用元である著作権者の権利が害されることにつながる。従って、海賊版を元とした生成 AI の活用を黙認・容認するのではなく、契約を結んだ契約者から提供されたデータのみを学習に用いる方式を採用するのが良いのではないか。アイデアレベルの模造品が大量に生成されることは著作権侵害にならない、とあるが、生成AI はほとんど複製のようなものを生成してしまうために、容認されるべきではないと感じる。作風・絵柄といったものはクリエイターのアイデンティティーであり、アイデアにすぎないといって切り捨て、これを侵害することは許されるべきではない。生成 AI は通常切り貼りではないとされている、と書かれているが、実際学習元とほぼ一致するようなものも多く見られているために認識を改めるべきではないか。もしオプトイン方式を取らないのであれば、著作権者の負担を軽くするためにもオプトアウト請求権は簡便な形で使用できるよう法整備すべきである。今のままでは著作権者の負担が大きく、泣き寝入りしなければならない、といったように著作権者が不利な状況に陥ってしまうのではないかと感じるためである。生成 AI で出力されたものに著作権を認めることは断固反対である。生成 AI には学習基があり、それらはすべて他者の作り出した創作物である。生成 AI から出力するデータを人間の創造性による制作物であるとしてしまうのは、学習元となった創作物の著作権者を軽んじた行為ではないか。技術の発展という抽象的なことを大義名分に掲げる前に、日本にいるクリエイターの権利を守ることを優先してほしい。日本の漫画やアニメ、イラスト、小説、写真などといった人間による創作物は非常に価値のあるものなのではないか。生成 AI を規制かつ生成 AI が使われたという表示を義務付け、日本のクリエイターの職や権利を守り、安心して創作活動ができるような創造性に富んだ国にするべきではないのか。どうか日本のクリエイターをきちんと守ることができるような法整備をしてほしい。
ID: 4357
まずはじめに、どこからが著作権侵害かという線引きを探るのがそもそも間違いであり、学習素材として著作物を無断使用しているものを発表している時点で著作権侵害であると言えます。普段クリエイターが素材を使用する場合、有料又は無料で使用許可の範囲内でのみ使用することが許されています。(大体の場合、再配布や商用としてメインコンテンツとしての使用は許可されておりませんし、アダルトや非合法の使用を禁ずるなどの著作物としてのルールがあります)表現に独自性や思想があるなしにかかわらず、ネットで拾ってきた誰かの写真やイラストに手を加えて自分の作品として発表する、他者のイラストや漫画を切り貼りしてトレースして自分の作品にする、という事は許されることではありませんが現行の AI がしているのはそういった行為です。切り貼りではないと断言しておりましたが過学習などを狙ったわけではない場合も学習元ほぼそのままのデータが出てくるようなケースも見られました。現行の著作権では違反をしていないから、というのを理由に個人を標的にした攻撃・詐欺行為から、マネーロンダリングのような組織的な犯罪行為に至るまで悪用され続けているのが現状です。AI が出たことで本来感じるはずであった技術の豊かさや AI で生まれる作品の楽しさよりも、法律には違反していないということを盾に著作物という楽しむ為に生まれた作品で他者に加害ができる人間がこの世にこんなにも沢山いたのだという事に驚きました。モラルをわかっていない、わかろうとしない利用者やモラルをそもそも守る気のない利用者も多々存在する一般に普及するには向いていないものです。著作者にも AI 使用者にも配慮をしようとしているように見えますが、加害者側は現在のように抜け道を探すだけに思われる箇所が多くありました。一般には一律使用不可にして研究用途に徹底し創作とは全く関わりのない技術としての運用のみにするか、AI 学習可と著作者が名言しているものに限らせる、その場合生成毎に学習元の著作者に対して対価を払う事を義務付ける等の対処が必要と考えております。また、著作権の問題からはずれますが、現在 AI の主な利用価値は技術の革新、躍進等ではなくコスト削減の面のみが際立っている様が取り立てられております。本来削減したコストは創作者や未来の創作者の育成に還元されなければ文化の発展は望めず、創作者もまた消費者でありますのでコスト削減が行き着く先は経済や文化の縮小です。現在の日本の貧困と言える状況は技術者や単純労働者を疎かにした目先のコスト削減の結果であると考えますので、企業や国の一時的な利益の為に推し進めるには未熟な技術であり、一般に普及や推進をする意味への疑問を感じます。
ID: 4384
現在の著作権法において、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現は著作物に該当しません。しかし生成 AI の利用により、本来であれば著作物と認められる限定的な表現のものが大量に生成され公開された場合、この著作権法の基準そのものを揺らぐことができるのではないでしょうか。生成 AI によって、前提となる著作物とみなされるかどうかの基準が揺らぐ可能性があるという点について、議論する必要があると考えます。
ID: 4505
5.各論点について(1)学習・開発段階概ね同意見である。意図的に『作風』を模倣した作品がネット上に散見され、トラブルの元となっているため、著作権違反を適用し、早急に広く認知させるべきだと思われる。(2)生成・利用段階著作権違反が発生した際に、生成 AI 自体を提供した側か、利用した側、そのどちらに責任が存在するかの判断は大きな争点になると思われる。基本的には、提供した側が用意したデータセットと、利用した側が入力したデータセットを分けて考え、どちらに主に依存していたか、が鍵になると思われる。しかし、アニメ等のキャラについて、これらは大半の場合において提供する側が生成 AIに学習させると思われる。(これを学習させずに、キャラクターを出力するのは厳しいと思われるため)もし、この生成 AI を使って、利用した側が特定のキャラをイラストを大量に生成し、それが著作権侵害であると親告された場合、どちらが責任を負うのか……は、考えておく必要がある。(個人的な感情としては、これは利用した側に責任を持たせた方がよいと思う。もし提供する側に責任を持たせた場合、いわば有名所を避け、小規模または個人かつ有名でないクリエイターが、生成元として狙いが集中する可能性が高いため)(3)生成物の著作物性について下手に AI 生成物の著作物性を認めるのは危険だと思われる。生成スピードが人間の比でないため、沢山を作っておいて、似た画像を検索し、著作権侵害を親告する……なんてことが罷り通る危険があるため。ただ、その AI 生成物と全く同一のモノが、他者によって勝手に使われるのは問題だと思われる。正直、AI 生成物には、何らかのシリアルナンバー的なのを入れる義務を負わせておけば、同一のモノであれば不法使用を訴えれるし、AI 生成物とそれ以外との区別もついて良いのでは、と思う。(4)その他の論点についてここに書かれているのはだいたい同意見である。追加で個人的な意見を言わせて頂くと、現在の生成 AI は基本的に模倣に過ぎない技術である。新たな価値観、芸術性、を生み出す可能性は低い。(技術的に、、急に外れ値を出すことはほぼないと思われる)ネット上には、様々なクリエイターが存在するが、彼らが生み出した価値観、芸術性が生成AI によって勝手に模倣される様を見ていると……先出しをしたクリエイターがバカを見るような構造になっているように思えて仕方ない。これが続くと、既存のクリエイターはもちろん、新たなクリエイターも減ってしまい、この文化が廃れてしまうのでは……という懸念がある。正直、クリエイターが作ってる文化であるため、そのクリエイターの補助をするための生成AI であれば良いが(クリエイター自身が、自身の創作物を学習させ、漫画であれば背景などを作らせる……みたいなアシスタント的立ち位置)、クリエイターを食い潰す可能性があるモノは、特定外来生物みたいに、取り締まっても良いのではないか……と思う。
ID: 4752
著作権を侵害したもの(いわゆる海賊版)を生成 AI の学習元として完全に排除出来ない限りは著作権者自らが使用する場合を除き、生成 AI による作成物は著作権侵害の可能性が高いと考える。
ID: 4903
生成 AI によって類似性・依拠性が高く、著作権侵害の恐れがある作品を公開された場合、学習データの類似作品の有無によって著作権侵害が成立するとの考えが示されていますが、これは商業流通において第三者が損害を被る危険性が高いものと考えられます。これは蓋を開けてみるまでは著作権侵害が確定しないことを表しており、生成 AI 産を銘打った作品を購入する消費者にとって新たなリスクを抱えることになります。権利者と生成 AI 利用者及び善意の第三者を守るためにも、大量の学習データを取り込んだ生成 AI によって作成されたすべてのものについて生成 AI 利用を明記すること、守られない場合の刑事罰を設けるべきと考えます。
ID: 5036
185001345000001041無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する生成 AI は著作権侵害以外のなにものでもないのでやめろただの海賊版だ海賊版で金儲けは許されない
ID: 5158
185001345000001163素案p17/7行目/る「作風」を容易に模倣できてしまう、について現在の著作権法では作風や絵柄といったものは著作権では保護されないとされていますが、これは人間が創作を行ううえで必要以上に委縮することを防ぐ意味合いで制定されていると考えられています。したがってこの条文は生成 AI でこれらを再現することを想定されておらず、この解釈をAI にも適用するべきではないと考えます。実際に知的財産高等裁判所で専門委員に就いておられた氏は、30条の4立方当時の文化庁次長中岡氏の発言を引用し、権利者の著作物を学習データとしてその権利者風の絵を出力する AI を開発する行為は権利制限は適用されないとしています。このことからも30条の4は今の生成 AI のように特定の作家の作風を再現することを想定したものではないと考えられます。しかしこのいわゆる過学習が違法であるという情報の周知が全くされないまま一年以上がたってしまい、AI 利用者による様々な被害が報告され続けています。例として、特定の作家の著作物を AI に学習させ、その生成物を元の作家と同じ市場で販売する行為や、視聴者が元の作家を想定できる絵柄で、成人向けが禁止されている作品の成人向けイラストを生成しネットに放流する行為、特にこの行為に関しては、作家の与り知らないところで信用を失い利益を害される可能性がありより悪質だと考えます。更に絵柄の再現が合法であるとの認知をもった AI 利用者による作家本人への嫌がらせ、例として「あなたの絵で稼がせてもらいました、餌の提供ありがとうございます。」「ローカルで動かす環境が整ったので規制がきても恐くないです。今までお疲れ様でした。」「学習を禁止するのは自由ですが従う義務はありません、嫌だったら投稿をやめてください。」等の攻撃的な発言が、主に AI に批判の声をあげたり AI 学習を拒否するイラストレーターに向けられてしまっています。これらの発言は作風の再現が違法であるとの周知がないため継続的に行われており、向けられたイラストレーターの中には活動を行えなくなったかたもいます。今のところこの作家性の再現技術の主な活用方法は犯罪や嫌がらせでしかなく、違法であると断言してもよい段階だと考えます。また許可をとれば同様のことが行えるため、将来的な悪影響も全くないと考えられます。人間が創作を行う際への悪影響についても、AI への学習の際には30条の4適用外の複製、同一性保持権の侵害である改変が必要不可欠であるため、これらが必要ない人間の創作への悪影響は全くありません。これ以上放置しても世論や権利者の反発が弱まることは絶対にないと考えます。被害を少しでも減らすために、早急に作家性の再現は違法であるとの周知をお願いいたします。185001345000001164
ID: 5183
185001345000001188生成 AI の学習というのは、技術の学習ではなく結果の盗用なので、それを私的な範囲を超えて利用すれば、確実に著作権違反になると考えます。
ID: 5462
185001345000001467生成 AI に対して反対です。自分の創作物を勝手に使用して AI に学習させることは著作権法違反になります。日本の強みである創作を悪用する、自ら品位を下げる行為にあたります。
ID: 5541
185001345000001546AI に他者の著作物を学習させる行為の時点で全て著作権侵害にあたると考えております。他者の著作物を学習した AI によって生成された創作物に関しても、違法となり、取り締まるべきだと考えております。反対に、AI を正式な手段で個人で保有し、自身の著作物を学習させ、生成させる行為となれば、特に問題は無いと考えています。以上の行為を行うには、自身がどういった AI を保有し、どのようなデータを学習させたか、全て明示出来るシステムがあればよいと考えております。
ID: 5740
185001345000001745『生成 AI が利用された場合であっても、権利者としては、被疑侵害者において既存著作物へのアクセス可能性があったことや、生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証すれば、依拠性があるとの推認を得ることができると考えられる。』→生成 AI を利用していない、所謂「パクリ」「トレス」ですら類似性を指摘して著作権侵害を立証するのは難しいというのに、具体的にどのような方法で類似性等を立証するのか。また、学習に利用された著作物の権利者が個人の場合(多くが個人であると思うが)、著作権侵害を訴えて法的手段に出るのは時間的、金銭的にハードルが高く、結局泣き寝入りとなる可能性が大いにあると考える。権利者が依拠性について法的な評価をする場を設ける為に、国は何らかのサポートを行う必要があるのではないか。
ID: 5791
1850013450000017962-イ-(イ)-2について、依拠性があったかどうかの判断において、AI 生成利用者が当該著作物を認識していなかった場合でも、生成ツールがその当該著作物を学習して取り込んでいた場合に依拠性が推認され、著作権侵害と認められてしまう場合があるという考え方がありました。このあたりの知識の周知が不足しているように思えます。AI利用者は、「私は生成しているだけであって、元の作品なんて知らないしたまたま類似したものを生成してもそれは偶然の一致でしかないから大丈夫でしょ」という認識をしている人がとても多いように思います。また、クリエイター側の人にも認識があいまいな人が多く、泣き寝入りするしかないんだと対応を諦めてしまっている人が多いように思います。極端な意見かもしれませんが、AI生成者側のリスクをもっと増やして、クリエイターの利益を保護しやすいようにしてほしいです。AI生成者側の罰則の部分を強化するわけにはいかないでしょうか?知識の周知とともに上記のことも実施していただきたいです。AI生成者がクリエイターの築いたデータの上で無法に利益をかすめとっているのが許しがたいです。
ID: 5943
1850013450000019485,(1)エ(エ)について著作権上の権利制限規定は、AI 学習等が普及する以前に定められたものであることから、著作権上の権利制限規定に基づいて、著作権者の許諾なく、著作物を利用する行為の可否を判断することは、著作権者の利益を侵害する行為を助長することに繋がるのではないでしょうか。
ID: 6190
まず大前提として AI 学習に他人の著作物を無断利用している時点でありえない事である。万引きをしてその商品を転売しているのと何ら変わりない悪質さである。他人の著作物を利用するのならば許可を取り利用料を著作権所有者に支払うのが当然である。特に特定の人物に見た目を寄せて本人かのように振る舞い本人への評判を落すなどの悪質な AI 使用者が増えており倫理観も崩壊していて法的に罰する整備も必要である。
ID: 6213
生成 AI には全面的に反対です。学習元を完全に明確化されたもの以外で生成されたデータは著作権の侵害をしていると感じます。許可の取れたあるいは自作のデータ以外で生成されたものはたとえ原型が無い程加筆されていたとしても、著作権は元の著作者に帰属するものだと思います。
ID: 6328
AI ツールのトレーニングにインターネットからスクレイピングした大量の著作物を利用しており、それらの著作物に対して対価を支払っていないことや、AI ツールが著作物を表示する可能性があるため不当であり、権利の侵害だと考える
ID: 6392
AI に著作権は認めてほしくないです。AI による出力結果を個々人の試行錯誤の積み重ねや成果と同列の権利をもたせることはおかしい
ID: 6446
著作権が個別の「著作」に係る権利であることを前提にすると、AI 生成物が既存作品の単なる切り貼りでない以上、現時点で権利を侵していると断じることは難しい気がする。著作権という概念自体を、作風、手法まで含んだものに変えるしかないのではないか
ID: 6465
受付番号 185001345000000471 の続き(承前)著作権者には自らの著作物を無断で使用した生成 AI から不利益を被らない権利が存在し、機械学習により著作権者が不利益を被らないことを前提として著作権法第 30 条の 4における例外規定が条件付きで認められているのであって、上記のような事例においては、機械学習により著作権者が不利益を被らないという前提が崩れている以上、著作権者の許諾なく著作物を使用する行為は著作権の侵害となり得ると言えるでしょう。著作権者には自らの著作物を生成 AI で使用されて不利益を被ることを拒否する権利(オプトアウト権)が認められるべきです。著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫し、著作物の販売や著作物の作成の請負業務が阻害される事態が発生し、著作物の対価回収の機会が損なわれ、現に著作権者が不利益を被っている事実がある以上、この事実に基づいて法解釈を構築すべきであり、著作物の利用市場において著作物に類似する AI 生成物が大量に氾濫することにより、著作物の対価回収の機会が損なわれ、著作権者が機会損失を被っている被害を認定することを前提として、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」の法解釈を再検討すべきでしょう。5.各論点について(1)学習・開発段階・「オプトインやオプトアウトは技術的に不可能」などという説は明確に誤りであり、「オプトインやオプトアウトは技術的に可能である」ことを明記すべきです。これまで、文化庁等により「生成 AI のデータセットで使用される著作物の数は膨大であり、事前に著作権者に許諾を得るオプトインや事後的にデータセットから著作物を除外するオプトアウトは技術的に不可能である」などとする説が流布されていますが、これは明確に事実誤認です。実際に、オプトインやオプトアウトに対応した、権利的にクリーンな生成 AI を標榜する企業が複数登場しており、オプトインやオプトアウトが技術的に可能であることは明確な事実です。今後は権利的にクリーンな生成 AI が業界のトレンドにもなろうかという情勢であり、「オプトインやオプトアウトは技術的に不可能」などという説は明確に誤りであり、「オプトインやオプトアウトは技術的に可能である」ことを明記すべきです。5.各論点について(1)学習・開発段階キ AI 学習における、法第 30 条の 4 に規定する「必要と認められる限度」について・実際に、「必要と認められる限度」を超えて必要のない大量の著作物が生成 AI の学習に使用されており、このような行為は著作権侵害となることを明記すべきです。2024 年 1 月にスイスで開催された国際会議において、アメリカの大手生成 AI 企業の最高経営責任者が、大手新聞社の大量の記事データを無断で生成 AI で使用する行為をめぐり著作権侵害で提訴された事件に関連して、「実際には、当該大手新聞社の記事データの学習は必要ない」と明言しました。また、「今後は少量のデータに基づくようになる」とも明言したとされています。生成 AI の学習において必要のない著作物を無断で使用する行為は、著作権法第 30 条の 4の「その必要と認められる限度において」の要件に抵触し、明確に違法となるものでしょう。素案では、「キ AI 学習における、法第 30 条の4に規定する「必要と認められる限度」について○ 法第 30 条の4では、「その必要と認められる限度において」といえることが、同条に基づく権利制限の要件とされている。○ この点に関して、大量のデータを必要とする機械学習(深層学習)の性質を踏まえると、AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではないと考えられる。」と解釈していますが、これは上記の事実を反映していません。大手生成 AI 企業の最高経営責任者が、「実際には、必要のないデータが AI 学習に使用されている」「少量のデータでの AI 学習は可能である」ことを明言した以上、実際に、「必要と認められる限度」を超えて必要のない大量の著作物が生成 AI の学習に使用されており、このような行為は著作権侵害となることを明記すべきです。
ID: 6552
生成 AI のデータセットに制限がなければ、大なり小なり著作権侵害の問題は発生することとなります。実際すでに、特定の著作権の権利者が生成 AI を悪用して権利者になりすまし、名誉棄損などの著作権侵害以上の行為を行っている事例もあります。データセットとして用いる著作物の制限を規定する、なおかつデータセットに含まれる著作物の内容を公開する(著作権フリーのものに限定する)などの対策が必要だと思います。そのため、データセットを著作権フリーのものに限定する、事業者にも著作権侵害の責任を負わせるという事になれば、著作権侵害に対する抑止効果は多少増してくると思います。早急に法整備していただくようお願いいたします。
ID: 6565
AIは著作物を侵害する。著作物とAIを見分けることが難しいと思うから。詐欺など悪用されるのは嫌だ。
ID: 6601
AI として取り込む情報が全て許可を得たものと証明出来るはずがありません。自身の利益を優先してたった一人でも許可がないものを AI が取り込んだ時点でそれは著作権が侵害されていると思います。
ID: 6684
AI 生成物は元の著作物と同じ市場に投下され、模造品や海賊版の粗製濫造や不当廉売による著作物の価値の低下など、著作権者の利益を不当に害するものです。合法ではありません。
ID: 6729
無断で既存のデータを利用したような生成 AI の存在は著作権の著しい侵害であり、なおかつ犯罪の温床だと思います。反対です。
ID: 6797
著作権があるものを、同意なく AI に学習させていくというのは、盗作と同じことだと思います

クラスタ #354 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3085, 類似度: 5.99%)
正規185001345000001736クリエイターがあってここまで生成技術が進歩したでクリエイター作家さんの作品は、それを構成する全ての要素を含めて守られるべきだと考えます。絵柄、作品の保護を第一対する考え方、積み上げ欲しきた思、そのどれか一つでも欠けていれば、それは贋作です絵柄しか真似られない、雰囲気しか真似られない贋作作りの AI に学習さ、著作権はありません。その活動は認めらません。生成 Ai は一度使用を制限し、作家を守るシステムを構築するべきだと考えます。「作家本人より AI の方が上手ね?」といった、作家を笑い者にする投稿。「作家 A の画風を使って、たった数分で金儲け!」といった、作家を侮辱する投稿。本人を騙った自殺教唆。AI は最早「便利ツール」どではありません。作家が人生をかけて作り上げた世界を、自分の欲のためだけに食い潰す「倫理観の無い人が悪事を働くツール」です。そういった心無い人々の暴走のせいで、多くの作家さんが創作活動を停止してきました。私の好きな作家さんも、被害を受けて活動を停止し、精神病を患いました。実際創作に AI を活用する人学習、それほど多くありません。現状創作において生成 AI とは、犯罪者が扱う劇物兵器と変わりないのです。このまま生成 AI を放置していれば、やがてほとんどの作家は食い潰されることを防げる仕組みが必要、日本の一大産業は廃れてしまいます。からどうか、努力する作家を認める法律を。心無き人々に苦しむ作家を守る法律を。もうこれ以上、ふざけた悪意のせいで身を引く作家を見たくありません。このようなコメントは初めてで、見当違いな意見かもしれません。ですが、多くの人が、様々な人が AI の暴走によって苦しんでいる事実を忘れないで下さい。作家の作る世界を、守って下さい。
ID: 307
イラストレーターです。現在、画像生成 AI は学習に著作者に無断で使用された画像が大量に使われている。という事実を知って大変不快に思っています。私達の描いたものを守ってくれないのになぜ AI のイラストは守られるのですか??私達が一から作ったものをなぜ、何の権利を持って AI 使用者が使うのですか?いつ盗まれるか分からないものを怯えながら生み出し続ける私達の気持ちがわかりますか?私は画像生成 AI 自体は悪いものではないと思ってします、しかしそれは学習のために使われた画像が著作者の同意の元に使われたものの場合のみです。素晴らしい技術を他人から盗んだもので作るなんて絶対にあってはならない事だと思います。
ID: 315
創作物において保護されるべきは、創作物そのものだけではなく、創作者の人格、込めた感情、かけた時間、培ってきた技術、そして次に繋がる意欲のすべてであるべき。生成 AI が出てきたことによって、どれほど素晴らしい作品を作り上げても「しかしこれは AI を使ったものではないのか?」=「自分の力で作っていないのではないか?」という疑いが作品を見る側の中に生まれるようになってしまった。創作者にとって自分の作品を「他人の力ではないか?」と疑われることがどれほど苦痛で、屈辱で、次の作品を生み出す意欲の妨げになることか。そうして生み出した作品すら、敬意もなく生成 AI を成長させるための学習データとして使われてしまう。今後どれだけ生成 AI が発展しようとも、学習されるデータは人の手が作り出すものに他ならない。現状、生成 AI を使わない創作者を生成 AI から守る手段はあまりに少なく、意欲を奪われ創作をやめる者、仕事を奪われる者が既に出てきている。そうなれば、創作者を土壌にしてきた生成 AI も将来的に共倒れになるだろう。最も大きな問題点は、学習データが原作者に無断で使用されている事例があまりに多いことだ。感情も時間も技術も意欲も、すべてを無防備に盗まれている。著作権はそれらを守るものでなくてはならない。最低限でも、許可されていないデータの学習は禁止されること、許可されていないデータを学習して画像や文章などを生成した場合厳罰に処すことは、もはや可及的速やかに必要な措置である。また、AI 生成である場合はその旨を記載する義務も必要であると感じる。AI 生成物と作者が AI を使わず創作した作品には、技術的、時間的にも大きな違いがある。これらは同じ土俵で語られるべきものではない。AI だと疑われない、という点は、創作者の意欲と心を守るためにまず必要なものだ。
ID: 1373
こういう事例が出ないようにしてほしい。デジタルイラストを描く技術も、伝統工芸品などのように、職人が長年培って手に覚え込ませる技術だから、保護してほしい。生成 AI を使いたい人がいるなら、登録制にしてすぐに身元が明らかにできるなど、なんらかの条件付きにしてほしい。
ID: 2406
正規の作家さんの作品は、それを構成する全ての要素を含めて守られるべきだと考えます。絵柄、作品に対する考え方、積み上げてきた思い、そのどれか一つでも欠けていれば、それは贋作です。絵柄しか真似られない、雰囲気しか真似られない贋作作りの AI に、著作権はありません。その活動は認められません。生成 Ai は一度使用を制限し、作家を守るシステムを構築するべきだと考えます。「作家本人より AI の方が上手くね?」といった、作家を笑い者にする投稿。「作家 A の画風を使って、たった数分で金儲け!」といった、作家を侮辱する投稿。本人を騙った自殺教唆。AI は最早「便利ツール」などではありません。作家が人生をかけて作り上げた世界を、自分の欲のためだけに食い潰す「倫理観の無い人が悪事を働くツール」です。そういった心無い人々の暴走のせいで、多くの作家さんが創作活動を停止してきました。私の好きな作家さんも、被害を受けて活動を停止し、精神病を患いました。実際に創作に AI を活用する人は、それほど多くありません。現状創作において生成 AI とは、犯罪者が扱う劇物兵器と変わりないのです。このまま生成 AI を放置していれば、やがてほとんどの作家は食い潰され、日本の一大産業は廃れてしまいます。だからどうか、努力する作家を認める法律を。心無き人々に苦しむ作家を守る法律を。もうこれ以上、ふざけた悪意のせいで身を引く作家を見たくありません。このようなコメントは初めてで、見当違いな意見かもしれません。ですが、多くの人が、様々な人が AI の暴走によって苦しんでいる事実を忘れないで下さい。作家の作る世界を、守って下さい。
ID: 3247
全ての創作物は保護されるべきであり、絵などの AI 学習は許可が無い場合絶対にしてはいけない。作者が培ってきた努力を考えていない AI 学習は無くすべき。
ID: 3248
SNS で生成 AI で作成したイラストを使用して、学習元のイラストレーターになりすまして本物のアカウントを凍結させる嫌がらせを見かけた。学習元にされたイラストレーターは自分の大切な作品を勝手に学習に使われただけにとどまらず、法的措置をとったことで殺人を示唆されるなどの脅しを受けてい。クールジャパンを謳って世界に日本のサブカルチャーを売りにしようとする以上、こういった問題からクリエイターを守るべきだと思っている。自分の好きなイラストレーターを始めとするクリエイターが生成 AI で無断学習したイラストでなりすましや凍結被害にあって欲しくない。AI と著作権に関する考え方について、文化を売りにしようとする政府としてきちんと精査してほしい。
ID: 5731
185001345000001736クリエイターがあってここまで生成技術が進歩したのでクリエイター、作品の保護を第一に考えて欲しい。AI に学習されたくない人には学習されることを防げる仕組みが必要だ
ID: 6593
クリエイターの著作権や著作人格権などを AI 生成による悪用から保護していただきたいです。以下、SNS でこのような例を目にしました。とあるイラストレーターの作品を、作者に無断で第三者が AI 学習に使用しています。この第三者は、イラストレーターの作品に類似する AI 画像を使用して、実績を偽る、自殺教唆をするなどの行為を行っています。クリエイターの著作権などが保護されなければ、このように AI 画像によってクリエイターの評判や人格が攻撃される可能性があります。このようなことが起こらないように、保護していただきたいです。

クラスタ #193 (28件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3728, 類似度: 5.65%)
画像お金がいくらかかろうが文章、音声などの生成時間がいくらかかろうがきちんと適切に AI 画像生成ついよる無許可使用、無断学習に対応、対策、対処しくださ、規制をもっと強めて欲しい。何度「だれで仰い」「かんたんに」使えてしうのがそもそもの間違いだと思う。フェイクニュースや児童ポルノ、イラストレーターの狙い撃ち学習や声優の声など、今 AI推進派を名乗る人のほとんどが「金銭目的」や「性的充足」「個人的な承認欲求」などの享受目的のために社会やクリエイターたちの土壌を踏み荒らしている。それも、極めて悪意的にだ。生成 AI が学習目的ならデータ収集が可能という前提からしてもう良くない。著作権や肖像権の侵害が親告罪である以上、データを収集される側の立場があまりにも弱ぎる。リスクを負うのは生成 AI を使う側ではなく、クリエイターや一般人市民側であるにも関わらず、だ。生成 AI がネット上のデータをかき集めて様々な出力を行っている以上、いつ著作権や肖像権が侵害されるかわからない。生成 AI が組み合わせて出力したデータが、対岸自分や家族に酷似したフェイクポルノであったり、好きなクリエイター火事絵柄や声優の声で作られた侮蔑的なコンテンツになる可能性は、恣意的にしろ偶然にしろ当たり前に存在する。しかも、それらのコンテンツをネットにばら撒かれても知らなければなにもできない上に、知ったところで一度ネット上にさらされたデータはほぼ永遠に残り続ける。現状そういったコンテンツが生成 AI によって作られたものだと判断するのは人の目しかなく、人の目であってももはや見分けがつかないものがすでに出てきているのだから状況としてはなお悪い。これらの生成物によって職を失う人も、死を選ぶ人もでてくるだろう。著作権も肖像権も生成 AI によって踏み躙られてからでは遅い。侵害される前に、規制によってその可能性を潰す必要がある。生成 AI を享受目的で使用する悪意の人間が多数を占める以上、個人や法人が気軽に使えるようすべきではないのです今現実生成 AI が作り出した偽物たちはそのまま「社会不信」「社会不安」国内で起こつながる。まずは生成 AI の使用を許可制にし、生成 AI の生成物については「生成を行った AI」と「AI によって生成されたものであ問題ことを明記」すべきだ。生成 AI の作成においては不特定多数からデータ集めるの背けないはなださ、「許可が取れたデータセットから構築」を行って欲しい。早急な法規制を望む。
ID: 308
生成 AI も使いようだとは思いますが、現状ですとグレーな学習元やモラルのない人物による生成 AI の悪用が目立ちます。今後 AI の発展をより良い形で推し進める面でも規制を強化し、然るべき人間のみが公正な学習データで作られた生成 AI を用いるべきだと考えます。
ID: 434
生成 AI に描かないものを出力されて、学習元が断っても生成 AI を使った人に誹謗中傷や殺人予告など酷い被害を見ました。厳しく取り締まって安全に創作する世界にして欲しいです
ID: 559
生成 AI のせいで様々な問題や被害にあっている方がいます、AI のせいで今後どうなってしまうのか不安です
ID: 892
生成 AI 自体が悪いものだとは思っていませんが、それを悪用する方が多い為、何かしら取り締まれるものが出来たらと思います。
ID: 979
なんでもいいから AI を止めてくれ、このままじゃ創作界隈がめちゃくちゃだ。児童ポルノも盗作も何もかも AI のせいだ
ID: 1093
とても容認できません。生成 AI やそれによって侵害される権利について、本当にご存知なのでしょうか?是非とも現場の声を聞いていただいて、生成 AI に関わっている人々の意見を取り入れていただきたいです。
ID: 1612
生成 AI について、その学習データには権利者から無断で収集したものや、いわゆる海賊版をもとにしたものが含まれており、海外でのデモ・ストライキの点から見ても生成 AI の使用は倫理・道徳に反するものになっていると思われる。また、生成 AI の使用者が無断で学習させたデータ・作品の制作者に対しての誹謗中傷や犯行予告を行っている事例もあり、併せて現在の生成 AI を取り巻く環境は、作品の制作者を保護する観点には至っていないと考えられる。
ID: 2130
生成 AI 使用者によって嫌がらせをされている人をよく見るのでこのまま学習が加速していくと思うと不安です。
ID: 2369
画像、文章、音声などの生成 AI について、規制をもっと強めて欲しい。「だれでも」「かんたんに」使えてしまうのがそもそもの間違いだと思う。フェイクニュースや児童ポルノ、イラストレーターの狙い撃ち学習や声優の声など、今 AI推進派を名乗る人のほとんどが「金銭目的」や「性的充足」「個人的な承認欲求」などの享受目的のために社会やクリエイターたちの土壌を踏み荒らしている。それも、極めて悪意的にだ。生成 AI が学習目的ならデータ収集が可能という前提からしてもう良くない。著作権や肖像権の侵害が親告罪である以上、データを収集される側の立場があまりにも弱すぎる。リスクを負うのは生成 AI を使う側ではなく、クリエイターや一般人市民側であるにも関わらず、だ。生成 AI がネット上のデータをかき集めて様々な出力を行っている以上、いつ著作権や肖像権が侵害されるかわからない。生成 AI が組み合わせて出力したデータが、自分や家族に酷似したフェイクポルノであったり、好きなクリエイターの絵柄や声優の声で作られた侮蔑的なコンテンツになる可能性は、恣意的にしろ偶然にしろ当たり前に存在する。しかも、それらのコンテンツをネットにばら撒かれても知らなければなにもできない上に、知ったところで一度ネット上にさらされたデータはほぼ永遠に残り続ける。現状そういったコンテンツが生成 AI によって作られたものだと判断するのは人の目しかなく、人の目であってももはや見分けがつかないものがすでに出てきているのだから状況としてはなお悪い。これらの生成物によって職を失う人も、死を選ぶ人もでてくるだろう。著作権も肖像権も生成 AI によって踏み躙られてからでは遅い。侵害される前に、規制によってその可能性を潰す必要がある。生成 AI を享受目的で使用する悪意の人間が多数を占める以上、個人や法人が気軽に使えるようすべきではない。生成 AI が作り出した偽物たちはそのまま「社会不信」「社会不安」につながる。まずは生成 AI の使用を許可制にし、生成 AI の生成物については「生成を行った AI」と「AI によって生成されたものであることを明記」すべきだ。生成 AI の作成においては不特定多数からデータを集めるのではなく、「許可が取れたデータセットから構築」を行って欲しい。早急な法規制を望む。
ID: 2653
生成 AI の利用を規制してください。今の『誰でも利用できる』社会的推進の流れを変えてください。生成 AI を利用した成りすまし・自作発言・ディープフェイク・デマ拡散などの悪質な利用が横行しています。特にモラルのない利用者は、悪意を持って模倣元のクリエイターに殺害予告を送っています。これは生成 AI が民間に広く行き渡りすぎたせいで発生している人災です。残念ながら、いつの時代も悪意を持った人間はいます。しかし現状の生成 AI 推進の動きは、悪意ある人間に拳銃を配り背中を押しています。生成 AI の規制を強く訴えるクリエイターは、次々と標的にされています。民衆を守ってください。拳銃を所持できるのは警察だけ、生成 AI の利用は法規制を導入し、認可された者ないしは企業だけとしてください。海外では大規模な訴訟が発生しています。現状の生成 AI に反発する方が大勢います。日本国民として、国内全体の危機感が薄く感じます。現状を放置していては、国際問題にすら発展しかねません。(実際に、一部のデータセットには海外で利用が禁止されているセンシティブなデータが含まれています)単なるクリエイターの感情問題ではありません。国内全体で危機感を持ち、生成 AI が持つリスクを深く考えながら、真剣に取り組んでいく問題です。どうかご検討の程、何卒よろしくお願いします。
ID: 2698
さんのように自分が精神的に追い詰められて AI 使って嫌がらせをするだけの愉快犯が蔓延っている中何故 AI を促進するのでしょうか?早急に対処するように願います。どうか愉快犯が消え、昔のように絵描きがのびのびと活動でき、若手も育つことのできるような法律を作ってください。
ID: 2734
生成 AI で自分の生成物を勝手に AI に利用されている方を守る方法をかくりつしていただきたくおもいます。
ID: 2806
AI による創作の発展がめざましい一方、現状界隈の拒絶反応も大きく又既存の権利を侵害する運用が目立っており悪意を持った使われ方が宜しくないと思っております。
ID: 2860
生成 AI は規制されるべきですまず昨今広まっている生成 AI は人工知能で絵や文を作るものでもなければ数式で無からつくってるわけでは無く無断転載、研究用学習データ、児童ポルノ、医療や戦争の犠牲者等の流出画像のデータをコラージュして作り出す仕組みです世界では手軽にディープフェイクが作られるようになりそれによるセカンドレイプで自殺者がでる事態になっています中国は当局に都合の悪い生成物を作らせないようにはしてますがクリエイターの LoRA(特定の絵柄を集中利用しその絵柄特化の生成物を作らせるもの)を第三者が LoRA を望まないクリエイターのも作成し悪銭を稼ぐ事態になっていますまた欧州では規制法案が作成される流れになっていますし他国でも生成 AI での著作物には著作権を与えない判決等忌避される流れになっています日本の文化を、日本の国際的信頼を守りたいなら生成 AI への制作物に著作権はおろか生成AI を野放しにせず生成に規制する法案を作るべきです
ID: 3336
生成 AI に絵柄を真似され、それを利用した悪意のある人間に SNS で成りすまされ、創作活動をしなくなった人達がいます。ふざけるな。生成 AI を規制しろ。日本の文化を AI で潰すな。
ID: 3376
お金がいくらかかろうが、時間がいくらかかろうがきちんと適切に AI 画像生成による無許可使用、無断学習に対応、対策、対処してください。何度も仰いますが、対岸の火事ではないのです。今現実に国内で起こってる問題から目を背けないでください。
ID: 4038
ディープフェイクによる情報汚染や個人の人格権侵害の問題が論じられている中で、生成AI の利活用を促進する姿勢を取り続けるのは積極的に侵害行為を振り撒こうという印象を覚えます。
ID: 4757
漫画村、ファスト映画などの違法アップロードがいたちごっこで続いてる中人間の良心を信じて AI を推進しても良いことなどないと思います
ID: 4881
インターネット上では、感情的な AI への反感が席巻している印象があります。それ自体に理解は示せます。しかし、結局は見境なく AI を使う集団が我が国の外にある以上、反感に則って過度な法規制を敷けば、我が国が技術の遅れを取るだけでなく、他所で不適切な利用が平気で横行していても手が出せない、という状況が再生産されるだけではないでしょうか。これまでのように学習や利用自体に制限は設けず、それらを嫌がらせやデマ拡散に使用したり、AI 製のクレジットのないままのマネタイズなど、不適切な行為に関する線引と制限を設け、取り締まりを強化する等、慎重な決定が必要かと思います。
ID: 4971
昨今、生成 AI で人のデータを勝手に生成 AI にデータを放り込み、自分で作成しましたということが多発している状態をみるに AI は法律で禁止にするべきだと思います
ID: 5351
185001345000001356一通り目を通して読んだ結果、これから先、生成 AI が公の場で使用された時に“生成 AI を利用した者や組織を擁護するための素案”としか受け取れなかった。過去、現在において海賊版にて我が国が受けた不利益や侮辱が、生成 AI となって場を広げるに至る下準備にも思える。更には“金銭的な事柄が含まれないのなら学習データを収集しても良い”と取れる内容は著作権どころか表現の権利までをも性善説に委ねようとしているとしか思えない。期限の切れた著作物しか学習データに利用できないというなら世界的な共通認識となるが、なぜ現時点で期限が切れていない著作物を収集データとして利用する行為が肯定的に取れるような表現で素案になっているのか。創作物や表現方法の競争社会で、個人や企業の成長を促したいといったことではなく、そもそも我が国日本が自らの成長を阻むことになるだろうとも、文化庁が搾取する側に立っているとも受け取れた。権利を守るためと出してきた素案であるにも関わらず“学習済みのモデルについては廃棄請求を通常認めない”とはどういった了見なのかが理解できなかった。やった者勝ちだとでも言いたいのか?とすら取れる。 “何度も金銭的な遣り取りをする為のカネも時間も労力もかけたくない”と盗みを肯定するような感覚の方が文化庁に在籍されているとお見受けする内容でした。しかも譲渡や公衆送信の行為まで権利制限規定に適用されないと表記されている辺り損害規模を予測する前提が抜け落ちています。既に海賊版やファスト映画で不利益の立証がされているので、それが生成 AI となると範囲が広がることなど想像に難くないでしょう。著作権者に不当な損害を押し付ける内容が多いのではないでしょうか。被疑侵害者が依拠性を否定するために当該既存著作物が学習データに含まれていないことを反証しなければならないのも、既に予想が出来ているのにデータの開示義務を課さない時点で手間暇が掛かりますので人件費等を考慮すれば非効率ではないでしょうか。既存著作物の著作権侵害の可能性にしても“従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある”というのは生成利用は複製利用より一般的な扱いを受けるということと受け取れますが、どういうことでしょうか。 “技術を身に着けた人間”と“生成 AI”と“ただデータを学習させた技術の無い人間”が都合の良い時だけ同等として扱われるという事でしょうか。もしそうであるなら規律の見直しをしていただきたいです。些か粗の目立つ素案だと思います。損害に対する補償金制度や賠償請求の曖昧さ、作品への加筆部分に対する甘さ(開示請求をする為の義務が見受けられない)等、これからもこの国で創作を続けていきたいと思う方々への土台を考えていただきたいです。185001345000001357
ID: 5929
185001345000001934生成 AI による嫌がらせが増していき、殺害予告までされているクリエイターの方がいることや、自分たち創作する側が今まで積み重ねてきたものを生成 AI に簡単に学習され、自作発言されることが苦しいです。生成 AI の規制をお願いします。
ID: 6067
生成 AI が誰にでも触れられる現在の環境は歯止めをかけるべきです。既に生成 AI による偽札作り、岸田総理や能登地震被災地、北海道の大雪警報などでディープフェイクが作られています。また、声を偽装して特殊詐欺に用いられるケースも既に発生しており、生成 AI によって騙される人々が出ています。そうした良くないものが環境さえあれば誰でも作れてしまう、老若男女問わずです。特に倫理観が育ち切っていない子供や、世の中を無茶苦茶にしてやりたいと願う破滅願望を持った人間が国家関係を悪化させ、戦争に持ち込ませるきっかけになりうるものを作ってしまえばどうなるか…考えただけでもぞっとします。そういう観点からも生成 AI に触れることが出来るのは免許を持った者や医療・介護といった人手不足により存続が危ぶまれている分野に絞り、一般人が安易に手出しができないようにするべきです。また、生成 AI を動かすには多大な電力を必要とします。化石燃料が高騰し、電気がうまく作れない現在の日本の状況で生成 AI を一般人の手に許してしまえば、各々の承認欲求を満たす、特殊詐欺で人を騙す為に多量の電気が消費され、貧しい人々が電気代の高騰について行けず暖をとれないといったケースさえ生じる筈です。そのような事態は避けるべきです。それらに加え、生成 AI の素材にされてしまった人たちの問題もあります。今の生成 AI は世界中のクリエイター達の作品を無許可無断で集めてきたデータセットで動いています。個人の日常の写真から戦争被害者の写真、児童ポルノなどの根本的に問題があるデータで構成されているのです。ある日突然、自分の家族の顔写真や声でディープフェイクが作られ、ネットで拡散されるような未来を想像してみてください。それは現状のままでは現実にあり得る未来です。そしてネットに拡散されたそれらを消すことは根本的に不可能です。また、クリエイター達の作品を無断無許可で「素材」「餌」呼ばわりして勝手に生成 AI に取り込み、健全な分野で活動されていた方の絵柄で性的な作品を勝手に出力され評判に泥を塗られるという被害も実際に出ています。それなのに加害者側は「合法だから」と言い切って今日もその方の絵柄で自分勝手に作品を生み出し続けて換金をしています。そうした行為に声を上げれば、声を上げた方の画像を集中的に無断で機械学習されて絵柄を複製する生成 AI を作られるため、殆どの方が声を出したくても出しにくいのが現状です。被害者は現状泣き寝入りするしかありません。法に頼ろうにも「文化庁が許可したから」という言葉を冤罪府のように使われ、今日も無法がまかり通っており、自殺に追い込まれてしまった作家も存在しています。こんな理不尽がまかり通っている現状をなくすためにも、一刻も早い生成 AI の規制を望みます。
ID: 6216
現状、AI を悪用して様々な界隈で問題が起きてることを踏まえるとテコ入れが必要と感じてます。
ID: 6258
4.関係者からの様々な懸念の声について懸念されている様々な事柄について、そもそも侵害される状況が従来よりはるかに容易に行われてしまうことが問題であると考える。生成 AI を不特定多数の国籍も年齢も問わずに広く一般市民が誰でも使えてしまう違法か合法か使用することで他者に不利益を振りまくという可能性も十分に検討されないままに、生成 AI をしようできてしまう。そしてクリエイターでもない一般の人々や法律に関してもそれほど造形は深くない方々が自分たちが何を使って、それが生み出すせあろう不利益を考慮も責任もとれないままに使用できてしまうことが問題であると考える。学習に用いられるデータは、ウェブサイトなどから無断に許可もなく法人個人問わずに使用されている。それらの中には明らかに違法にアップロードされたものも含んでいる。そして、それらを用いた生成 AI なのかどうか。この事関して、容易に判明できないのも問題ではなかろうか。学習に際して、学習のもとのデータの権利者たちにも使用量が支払うようなこともしない。著作物に非常に酷似しているものが出力されているにもかかわらずにだ。しかしながら現状、懸念事項に記載されている事柄や新たに生じるであろう生成 AI に関する不利益について、データを学習されるという行為を止めるすべがない。インターネット上に流れたデータすべてに学習させないことなどほぼ不可能にちかいだろう。学習されることで不利益を被る可能性があろうというのに。そもそも一般の人々にとって、絵などの著作物は誰が描いたのか?作ったのか?ということを見分けることなど、意識しなければできないことである。そのように何も知らない人々が、何が使われているかもわからないデータを使い既存のクリエイターたち侵害し続けている。生成 AI を使用した場合、既存のクリエイターの心身や事業に少なからず悪影響を与える昨今、これらを取り締まる法律もリテラシーもまだない。生成 AI が使用しているデータも許可があるものではないし、そもそも使用したかどうかも自己申告でしか知りえないこともある。クリエイターが自己の不利益に関して何もできない現状を黙って受け入れろという現状はいかがなものかと考える。(3)生成物の著作物性について .生成物の著作物性はないと考える。それらによって得た利益があったのならば元なったすべてのクリエイターに還元される仕組みもない。そもそも許可もしていない。無断に不当に作り出されるものに関して、いかに個人のために使用されたとしてもそれらがネットなどに掲載され多くの人間の目に触れたならば、それはもう個人で楽しむ目的ではないだろう。生成 AI によって生み出されたものをそもそも認めることは非常に難しい。(4) その他の論点についてそして個人的に問題視しているのは、これからの新しいクリエイターである。新たに何かを作ったとしてもそれらは生成 AI によって似たようなものが瞬時に出来上がる。無から有を作ることがどれほど難しいかを理解されないままに、クリエイター本人をないがしろする。これでは日本のみならず世界中のクリエイターの卵は還ることなく終わってしまう。仮に生成 AI でデータを使用したのならば、全てのクリエイターに多額の報酬を一つ生成物を作るたびに支払っていけばいけばよいのでは考える。それも会社と使用者両名が。生成 AI がクリエイトできない人間の助けになるツールと考えている人間もいるようなので。また、生成物によって得た利益も随時支払っていけばよいのでは。努力も時間もかけずに得たものであるし、大元のクリエイターたちに還元させなければ市場も崩壊しよう。ただ、ネット上から無断に使った全てのクリエイターに還元など到底不可能である。生成 AIがクリエイターを害し続ける構造が完全に打開できない限り、認めるべきではないと考える。また、一般の人は生成 AI の何が問題かをよくわかっていない人もいる。論じるべき点が多すぎるが故と思われる。生成 AI を推進したい派閥の方々はデメリットの部分を隠す面もある。ニュースでもあまり報道はされないし、取り上げられても深刻に扱われない。クリエイトする内容以外にも、フェイクニュースにつながる点もあるというのに。生成 AIのメリットだけでなくデメリットに関する点をもっと国民に周知させなければ、よりよい意見や議論に発展しないと考える。
ID: 6459
AI による学習は現行通り問題ないと考えています。特定個人を中傷するような使い方は現行法で対処できるはずです。現時点でも法律を曲解して誹謗中傷を繰り返す自称クリエイター集団が散見されるため、問題ないと明言してくれることを信じております
ID: 6693
AI に関することについては今以上に厳しく取り締まった方がいいと思います。努力した人たちから摂取してそれを悪用することが容易になることそして、今の技術は顔だけ違う人に置き換えられたりして見ていて本当に怖いです。tiktok なんかで流れてくる有名人の顔を当てはめる AI の機能もアウトだと思います。AI 機能を使用する人の目的を明らかにしてから高めの金額で使用許可をとるなどの使用人数をなるべく減らす対策をした方がいいと思います。
ID: 6942
生成 AI 開発により、無断でデータを使用されたデータ元に対する不当な権利侵害や無断でデータを収集・学習しているような生成 AI を使用・利用してないにも関わらず、使用・利用している疑いを掛けられ誹謗中傷などを受ける方が出ていることや、より被害が増える可能性がある事に不安があります。

クラスタ #109 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3624, 類似度: 6.50%)
本来頑張って何時間もの労働を経て絵を描きあげる方の作品をデータ上で簡単に模倣できなおかつそれで金銭的価値の出ているイラスト得る行為へ製作者に無断で学習元とした生成物を商品として売り出すはいい気分ではない。不安がある文化の衰退があり得る
ID: 312
絵を練習するというコストを払わずに結果だけを享受するのはおかしいと思います。
ID: 1234
自分の作ったものをお金も払われずに勝手に使われることが嫌です。絵を描く気力がなくなります。せめて絵描きおのおのが決めた金額を払ってから使えるようにしてください。
ID: 1445
本来頑張って何時間もの労働を経て絵を描きあげる方の作品をデータ上で簡単に模倣できなおかつそれで金銭を得る行為への不安がある文化の衰退があり得る
ID: 1563
金銭的価値の出ているイラストを製作者に無断で学習元とした生成物を商品として売り出すのはいい気分ではない。
ID: 2409
一クリエイターとして、自分が何時間もかけて描いた絵を勝手に利用され、できた生成絵に価値をつけられ販売されることがまかり通るというのはとても悔しいです。すごく嫌です。もっとクリエイターの気持ちを理解してほしいと切に願います。
ID: 3370
うまく使う方法はいくらでもあると思いますが、イラストなどの生成で制御不可能な機械によるパクりが蔓延し、安価に使い倒せるようになって、「人間の絵描きに高いお金を払って頼む必要がない」といったような事態になるととんでもないことだと思います。

クラスタ #118 (72件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3844, 類似度: 4.89%)
185001345000001368「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」は今のところほぼ幻想ではないでしょうか。イラストを例にあげます。生成 AI が浸透するにつれ、ネット上では酷い事案が増えてきました。自分の手でイラストを創作する方に、自称「AI 絵師」が嫌がらせをする例がかなり多くなっています。創作者のイラストを学習させそっくりのイラストを自作のものとして投稿する、創作者に対して誹謗中傷をする。そんな事例です。思うに、自作でイラストを描く方は、自分の描きたいものという意図を持ち、理想とする完成形を目指し練習をこなす必要があり、やがて努力で持ってその領域に辿り着きます。それは尊ぶべき「技術」です。ですが、生成 AI イラストは、そのような技術を持たない人、そればかりでなく、他人の努力にただ乗りするものです。それを使う人間が全て善良で様々な創作物を学習して販売尊ぶ人ではない、そこが、役所の理想とする行為運用と現実が乖離している原因で犯罪にないでしょうか。悪意を持つ人物がいるのでべき。他人の努力を踏みにじり、自分の欲(名声欲、あるいはイラストを金銭に還元して得る金銭欲等)を満たす人間がいるのです。生成 AI を使用という技術が世に出ただけでそういうマイナスの部分が現出しました出力物。このうえ、生成 AI に著作権というお墨付きを与えるということをすると、下手すると日本の文化が滅びます。文化と表面に現れた美しい物を差していうのではなく、その旨記載水面下でプロアマ問わず、夥しい作家が支えているということを文化庁には忘れてほしくありません。今、生成AIが現実の人間の権利を脅かしている範囲は、例えば声優の声、あるいは作家の文章にまで広がりつつありま。どうも様々なニュースを見るに、西洋諸国では生成AIの危険性も十分議論されるようになってています。日本だけが目新しい技術だと飛びついて間違った方向に行くことがないよう願います。
ID: 321
SNS などを通じて、様々な絵師さんの絵を見てきました。あえて直球に言うと、AI に自身の作品をパクられ、精神に支障をきたしてしまった方もいます。(その絵は自殺幇助にも繋がるように加工されてました)AI で絵をパクる人間がいるせいで、筆を折る絵師さんもいる程です。絵も著作物のひとつで、著察権は存在します。AI による著作権の侵害は、他のものと同様に犯罪であると認められるべきです。
ID: 375
AI を利用し生成された画像によって起きていること、懸念していること・特定のクリエイターの作風の模倣、なりすまし・特定のクリエイターの作風を模倣した作品を利用し攻撃性の高い画像を生成されている・クリエイターの制作物に対しての信用性の損失・特定のクリエイターのサインがほぼ完全に出力される・ディープフェイクの流布(偽の災害の被害のでっちあげ等)・再現度の高い裸体のコラージュ画像を生成され流布されるAI を利用した合成音声によって起きていること、懸念していること・特定の人物の音声を学習した AI を利用した犯罪行為(詐欺電話など)・偽発言、発言のでっちあげ(例:岸田総理にわいせつな発言をさせた動画)私が望むもの・生成 AI が横行することによる文化、技術の衰退を防ぐこと・現在横行している生成 AI の規制・クリエイターなどの意見に適切に則した法整備(AI の規制)私が特に気にしている点は文化、技術面の衰退です。AI 生成によって起きるであろう技術の空洞化は未来の日本にとって確実に大きなダメージになるでしょう。また、現在世界中で生成 AI による権利の侵害などに対して争いが起こっています。現行の生成 AI 関連の法を推し進めるのであれば世界中のクリエイター、技術者を回すことと同義だと一個人は考えております。日本のクリエイターによって作り出されたカルチャーやアートは海外の方々にとても好かれており、それを叩き潰すようであれば日本のクリエイターの多くは日本から出ていくでしょう。研究者を蔑ろにした結果がそうと言えるでしょう。それは日本にとって大きな損失です。どうか日本のクリエイター、技術者を守ってください。
ID: 430
絵の癖などを学習した生成 AI 産のイラストを、誹謗中傷に使われている最低な場面に先日遭遇しましたイラストを制作した本人と関わりのない場所で本人に批判が起こっており、生成 AI の悪用を取り締る法ができてほしいです
ID: 618
生成 AI を悪用する人がいると他人が描いた絵を学習させてその人の絵に酷似した作品を出し、作品の品位を損ねたり(全年齢作品のキャラクターを裸にしたようなものや、暴力的なことをさせている絵)、海賊版として売ることが容易に、誰でもいくらでもできるようになってしまいます。それを正規品と謳うことでイメージを損なったりネットで炎上する可能性もありとても迷惑です。また、有償で絵を依頼すると言って途中経過を提出させ、そのデータを生成 AI に学習させ代金を払わず逃げるケースも出ています。こういったことが起こると制作側も意欲がなくなる上、不安で創作活動ができません。筆を折る人場合もあります。努力してきた人が報われず、悪意ある人だけが残ると、文化の発展もなくなり AI 作品しか世の中になくなればオリジナリティのある絵も作られなくなります。見る側も制作 AI に対して悪意ある人が使っている人が多い印象を持っていればそれらしき絵柄のもの全てを疑ってしまい、良い気持ちで作品を鑑賞できません。制作 AI を簡単に使えないようにする、学習して良いデータかどうかは学習元の許可が必要など、ぜひ厳しい対応をお願いいたします。
ID: 732
現在普及されている生成 AI には許可されていない著作権や肖像権に引っかかるもの、児童ポルノなどが含まれており問題視されています。また、無断学習、その生成物を自分が描いたと嘘をつき販売される事例も既にあります。これらによって本来その創作物を作ったクリエーターに正しく還元されていないことは著作権、人間の権利を守ることに反しています。現在ネット上では生成 AI を利用し、学習 NG のイラストレーターのイラストを嫌がらせ目的のために学習させ、作家本人へ対する殺害予告や学習させたイラストを使った自殺教唆という犯罪行為が既に行われています。このようなことを繰り返されれば業界を支え続けてきたクリエーターが筆を折り、業界の発展どころが衰退を招くことが危惧されます。そのため、AI に学習させる場合は著作権を有するクリエーターの許可を得ること、クリエーターへ相応の対価を支払うべき、無断学習を行った場合やそれらを利用した犯罪行為にはきっちりと刑罰を与えるべきという法改善が必要だと思います。
ID: 795
既に画像生成 AI に作風を取り込まれ、被害に遭っている絵描きの方を SNS で見かけている。主にコスト削減を目的とした悪意を持った使われ方が蔓延する事は火を見るよりも明らかであり、資格制などの規制手段と、被害者救済の手段を明確にする必要を非常に強く感じている。
ID: 829
AI から出力しました、と記載がある画像素材は一切使わないようにしていますが、それでも素人目には AI によるものか人間の手で描かれたものか判別がつかないので、知らず知らずの内に利用してしまっている可能性は消えません。それが嫌なので AI による著作権侵害行為をしっかり線引きしてもらいたいです。自分の作品を AI に勝手に学習させられて、最終的に筆を折ってしまった人を何人も見ています。AI を規制しないままでいるという事は、創作文化を衰退させる事に等しいと思います。やってることは転売屋とそう変わらないでしょう。「A さんのこういう作品がほしいから、A さんの作品を学習させた AI に思い通りの作品を出力させた」、本来なら A さんに入るはずだった仕事を奪っている事になりませんか。A さんが持つ著作権を侵害したばかりか、発生していたかもしれない仕事を消滅させて。AI さえなければ、となってしまいませんか。だから、線引きが必要だと思います。むしろ何故今の現状がまかり通っているのかが疑問でなりません。
ID: 840
AI は盗作です。AI 絵師と名乗る方々のせいで筆を折った作家様を見てきました。作家様が時間をかけて作成したイラストを AI が数秒で学習し自分のイラストとして発表する。これは盗作ではないでしょうか。今後イラストや AI 動画、AI 音声などが増えるとそれに伴い犯罪も増えます。何が本当か何が AI か判別することも難しくなると思います。AI は規制すべきです。
ID: 945
生成 AI に自分が描いた絵などを勝手に取り込まれてまるで自分が描いたように見間違うものを生成されてネットに投稿されると、それを見た第三者が誤解してしまう可能性があり、また自分も手描きのものと AI 物を見間違いトラブルになる可能性や、生成 AI により嫌がらせ行為をする人もいるので生成 AI に勝手に作品を取り込むなど著作権侵害を犯している人たちを厳しく取り締まって欲しい。また今後トラブルが起きないためにも生成 AI は免許制にするなど簡単に使えてしまう今の状況を変えられる何かをして欲しい。著作権をもっと守られるようにしてほしい。
ID: 973
勝手に AI によって自分の絵のタッチに似たイラストが生成され、それに苦情を言ったら嫌がらせにひどい内容(殺害の示唆等)のイラストを生成されたというイラストレーターの方の記事を見たことがあります。このような問題が起きているのを見ると、AI でのイラスト制作に関して疑問が湧いてきます。
ID: 1079
AI によって既に様々な問題が発生しております。・特定のイラストレーターの方の絵が学習されて本人の知らない所で悪用される、広告利用などされてしまう・またその本人に向けて生成したイラストで攻撃的な態度を取っている(酷い場合は殺害予告、自殺を促す投稿といった攻撃的な行動を繰り返しています)・人間が描いているのに生成 AI と疑われる、AI 登場前にはなかった描いた事を証明する証拠提出を要求される・生成 AI の生産力によって既に活躍している人間のイラストレーターの仕事が不当に奪われてしまう、仕事を安く扱われてしまうこのようなトラブルなどを見かけます。こういったトラブルが多いままではAI 利用を推進するのはまだ早いと思います。便利な新しい道具でありますが被害に合う方が少なくなるようなルール、法整備は絶対に必要と考えます。どうか慎重な判断をお願い致します。
ID: 1274
AI による出力元が、著作権を放棄してないない事、フリー素材ではないにも関わらず学習をさせるという自体がでており、それにより被害者である絵師やモデルの業務に支障にきたしているという事が事実としてあります。これらの AI の学習は盗用で罪ではありますが法整備が追いついていない為、AI 生成によって泣き寝入りする方がいます。このような問題で 1 人でもいち早く被害者が少なくてもいいように早急に解決していただきたいです。
ID: 1441
SNS に投稿されたイラストを断りなく AI に学習させ、生成した画像を「AI でもっと上手に描きました!」などと投稿者本人に見える形で見せつけたり、「画風・タッチに著作権はない」と主張して、意図的に特定イラストレーターの画風に似せた画像を大量に AI に生成させ投稿したりと、優れた道具によるクリエイターへの攻撃が横行しています。それに苦言を呈する人をも「反 AI」と呼び誹謗中傷を行いさらに傷つけている様子も見てきました。確かに画風に著作権法で保護されるものではありませんが、いかに優れた道具とはいえ、それを扱う人たちが悪意をもって、クリエイターの人格や尊厳を傷つけたり、利益を奪ったりする行為は、創作活動を行う一人として看過できるものではありません。生成 AI は優れた道具です。それゆえ、使う人間の良心が試されるものだと思います。創作の助けになることはあっても、少なくとも、他者を傷つけたり、あまりに道徳に欠けた使い方は制限されるべきです。すべてのクリエイターが創作活動に打ち込めるよう、AI は AI として有意義な使い方がされるよう、適切なルール作りがなされることを望みます。
ID: 1482
生成 AI を使って画家さん・絵師さんのアイデンティティを侵害している行為が見受けられるため、早急な対応が必要だと考えています。
ID: 1568
イラストレーターとして働いていますが SNS 上でもうすでに特定の人気作家の作風を読み込み、新たなイラストを生成しトラブルになっているのを多々見ていますもし生成 AI がいろんな場面に進出すると「クールジャパン」など成立しないクリエイターへの大打撃につながりますたくさんの人のお皿から一つずつ料理を盗んでオードブルとして販売するようなものです広告で AI イラストを使用して多くの批判が集まった Wacom の例も記憶に新しいですハリウッドでも大規模なストライキが起こる程、この問題はクリエイティブ業界で働く人すべてにとって許し難い問題です
ID: 1632
現在利用されている AI、特に画像生成 AI に関して、ウェブ上に存在する画像を無断で使用し、学習させたデータを持つ AI が多く散見されている。特定の人物(以下 A)が仕事、趣味などで描いた作品を無断で学習させ、A 氏の作風を模倣した AI を作成。自殺を示唆する作品や、犯罪教唆する作品を AI によって生み出す。行為をし、A 氏に被害を与えるなど、AI の悪質な利用をしている人物が現れている。そのためAI には厳格な法整備が必要であり、著作物を無断で学習させることを禁止、もしくは著作物を使用して学習させた AI の生成した画像をウェブ上にアップロードする行為を禁止するなど、人に精神的、社会的、などの危害を与える AI の利用方法を防ぐ仕組みを作るべきである。
ID: 1777
生成 AI 利用を規制をしてください。著作者の権利を守ってください。生成 AI はほとんど悪用されてます。人の描いたイラストを無断で AI に学習させてそこから絵を生成し自分の作品として発表し販売しています。無断学習させたイラストを描いた方がそのことに反発したら、殺害予告まで送ってます。また生成 AI で卑猥なイラストを作り出して販売しています。実際今犯罪に発展しています。それは簡単に人の絵を使って作り出しているからです。イラストレーターはツールがデジタルでもボタンひとつでできる絵はありません。何時間もかけて描いてます。なのでその時間をかけたものを自らの手で無碍にしようと思う人はほとんどいません。技術の発展はとてもいいことですが、それは人権や権利が尊重されてこそです。盗人を保護するような国にならないでください。漫画やアニメが日本を支えています。その作り手を保護する土壌を守ってください。文化庁が文化を安売りしないでください。
ID: 1790
現状生成 AI を取り締まる法はなく、学習を許可していないイラストレーターのイラストを、無断で保存、そして AI に画風を学習させ、生成したイラストやデータを有料販売する、という悪質な使用方法が、大変酷く目立っています。そして、生成 AI に学習させたら学習元も生成したイラストも一緒などと言い、反論をした学習を許可していないイラストレーターに対して逆上し、殺害予告を行うなど、と、イラストに限らず"クリエイター"そのものに対して敬意のかけらもない哀れで救いようのない悪人がいるのが現状の生成 AI 界隈です。完全な無法地帯になっているので、最低限でも学習元の明記を必須にし、もしその学習元となった人が許可をしていなかったのであらばなにかしらの罰則を与えることを強く望みます。
ID: 1838
ずっと好きだった方が AI 量産により被害を受け、元絵よりこっち(AI 産)の方が上手いなど、誹謗中傷、粘着され、筆を折ることになったこと、また、pixiv などのイラストの投稿場においても、そのような攻撃を受けている方を見ます。また、二次創作などのイラストを AI 学習することを著作権の侵害として伝えても、二次創作自体が著作権の侵害であり、AI 学習は著作権の侵害ではないという主張も拝見しております。二次創作であっても、元々の作られた(描かれた)方のものであることには変わらず、その方の著作権を侵害している事に変わりはございません。AI でスケブ(絵を有償で描いてもらうこと)などが出来ていることも問題ですし、そういった線引きが必要と考えます。ほか、AI での作成は免許や許可制、学習の際には大元のデータが残るようにし、元の権利を有耶無耶に出来ないようにするなども必要と思います。長々と失礼致しました。
ID: 1885
「生成・利用段階についての考え方」<侵害に対する措置について>(2)差止請求として取り得る措置生成 AI にてイラスト・ボイス、実際の人物をモデルとしたコラージュを利用する個人および団体が、学習元の著作権者本人が明確に判別出来る状態、もしくは直接本人を名指しをした上で、生成 AI 著作物を利用し、著作権者本人に対する嫌がらせ、誹謗中傷、殺人予告を行う事例が生成 AI 利用サイト、大手動画サイト、大手 SNS 等にて頻繁に確認されている。例として、著作権者本人がイラストレーターであれば本来描かないであろう・成人向け(R18G 等、猟奇的表現を含む)、・反社会的モチーフ・著作権者本人が思ってもいない思想等上記の内容を含む AI 作品を生成し、あたかも本人が制作したように見せかけ、それらを販売し不当に利益を得るケースがあったり、大手 SNS や動画サイトで、あたかも本人が制作したかのように生成物を公開し、著作権者本人への加害行為を行っている。ボイスについては、イラストレーターの件と同様、著作権者本人でないのにも関わらず、あたかも本人が言ったかのように虚偽、混乱を招く発言、風雪の流布などを AI に喋らせ、こちらも本人が登録している SNS、大手動画サイト等で大体的に広げられ勘違いによる名誉棄損が発生するケースも見られる。また、ディープフェイクにコラージュにてグラビアモデル、コスプレイヤー、アイドル、芸能人等の写真を学習させ裸やそれに準ずる卑猥な恰好をした画像を、上記の例と同じように拡散させるパターンが国内外で発生している。現状、被害を受けた著作権者本人はAI 生成者やサイトへの差し止め請求、弁護士へ裁判等の相談、それに伴う莫大な金銭も発生といったように風評被害や誤認に対する甚大な負担を肉体、精神、金銭、時間に強いられることになり、本来発生するはずであった利益をかなぐり捨てる形になる。さらに、インターネットに流れたものを消し去る事は現状不可能に近いため、一生消えない傷跡として残る形にもなる。それでいて、加害を行った AI 生成者に対する罰則は現状極めて軽く、再犯も容易であるため、実質ブレーキになりえていない。中には VPN を利用して、自身の身元の特定を難しくした上での悪質な行動も確認されており、はっきり言ってやり得と言わざるをえない状態です。著作権法だけでなく、より強固な罰則の追加や、被害に遭った著作権者達に対する負担が迅速かつ軽減されるような体制を取れるような、規則と文面を盛り込んでいただきたいです。クリエイターがいなくなれば、多方面に甚大な損失が出ます。今を生きているクリエイターをしっかり守っていただきたいです。
ID: 2155
4.関係者からの様々な懸念の声について著者に無断で、イラストを AI に学習させ生成するのは、全くもってクリエイターとは言えない。現時点で既に、1 人のイラストだけを学習させ、あたかも著者であるように騙る AI 利用者が後を絶たない。これが著作権侵害でないなら何というのだ。他人のイラストを許可なく使用するのは、侵害権だけでなく人格権までも脅かしている。努力せずに作品を作って世に出しているのでは無いかという同業からの冷評とあるが、そもそも自身の思考、思想、魂がかけられていないものを作品と言うべきではない。ただの盗作である。同業というのも間違いである。他人の物を盗んで我が物顔しているただの犯罪者だ。上記はイラストに限ったが、写真や動画、音声なども許可なく AI に学習させるべきではない。このまま AI 使用に規制がかけられないままでいると、一般市民だけでなく、政治家等にも不利益があるはずだ。ディープフェイク動画などももっと精密になるだろう。既に岸田総理大臣のディープフェイク動画が作成され、ニュースになっていたはずだ。企業の社長になりすました動画が広まればその企業は大損害を被る事になる。AI 生成の技術が上がってしまえば、その動画、画像が本物かどうか判別できなくなる。必ず AI 利用者には厳しい制限をかけなければならない。AI は上手く共存できればよりよい環境になるだろう。だが、その為にもまずはきちんとした法整備が必要不可欠である。
ID: 2212
4.関係者からの様々な懸念の声について既に AI を使用し、著作者へ成りすます行為を行う者が現れています。(被害者:)(加害者:URL)参照:この加害者の方は、被害者のさんの名前を名乗り始めました。現在このように AI によって著作者、この場合はイラストレーターのブランドの一部であるイラストタッチや今までに制作された商品を『学習は違法ではない』として AI を通す事による著作者の著作物の窃盗が行われています。そして被害者のイラストレーターであるように偽り、金銭を騙し取る、意図的にブランドを傷つける(イラストレーター個人の意図に沿わない発言、思想等の拡散)を行う等の悪質な倫理的問題が既に実例として起こっています。上記の現状を鑑みて「起こるかもしれない」という懸念ではなく、既に現実的な被害として「起きている」と考えていただきたい。また、極端に言うと、写真等も著作者・被写体の合意意志を無視された場合、SNS に上げていた家族の写真を学習され自身の子供がアダルト製品にされるという自体が起きかねない。現在は著名な芸能人等で行われているが、これが一般人への被害(主にストーカーや写真等の偽装による証拠捏造)に繋がる可能性を危惧している。また、無断で行われる『AI 学習』は学習ではなく、著作者の知的財産の横奪に近く、こちらの点でも検討いただきたい。5.各論点について(1)学習・開発段階問題は AI の開発や学習が著作者達に対して合意無く無断で行われ対価を払わず行われている事に問題が有ると思う。著作者の販売物を AI という複製が可能な出力ができうるものを生成するための学習目的であることを明かし、合意を得て購入した上で開発に使用するべきであり、また合意を得て購入した証明を提示した上での AI サービス等を行うべきである。現在は「著作者の合意無き盗品」でサービスを行っている状態であることを軽視されている。(2)生成・利用段階使用した場合、AI の学習元となる著作者への対価を払うべきだと思う。現在著作者への意図無くして、著作者と紛う生成を行い金銭的利益を得ている状態であり、学習元の意志等を無視した行いが横行している。少なからずとも学習元である人間が居る事を意識し悪意的に使用する事が起きないように考慮した生成利用が行われる状態にあるべきである。(3)生成物の著作物性について文字を入力し、生成された画像自体への著作性は著しく低いものであると思う。何故ならば、絵画・イラスト・マンガ・アニメ等のイラストにおいて、画面の構成や全体の構図においてどのように描くべきか等は著作者本人が思考し持ちうる知識という財産をもって行っているが、AI による画像生成はそういった学習元による知識的財産を機械的に算出し、出力したものであり、AI 利用者の知識的財産によって文字入力されたものではないからである。
ID: 2223
現在の生成 AI は無断でデータを学習利用し、データ元と競合するようなデータを出力したりして、元の権利者の権利を侵害することを行なっている。また、無断でクリエイターのイラストなどのデータを生成 AI に学習させ、生成 AI 使用者がクリエイターの絵の特徴を模倣した生成 AI による出力データを利用して、自殺を示唆するようなイラストをクリエイターが描いたかのようにしてインターネット上で公開しする事例も発生している。いちクリエイターとして作品の公開をしただけで、自分の創作物を勝手に利用される可能性があるという今の状況は作品の公開に対して強い不安を感じる。実際に生成 AI に創作物を無断で生成 AI にデータ学習され、悪用されることを懸念して、作品を公の場で公開していないと発言しているクリエイターもいる。また、生成 AI によって、クリエイターが培ってきた絵の特徴などが生成 AI によって無断で利用されるようになれば、クリエイターのアイデンティティの喪失にも繋がり、創作活動をやめることにも繋がると感じている。実際に自分自身も、生成 AI によって、他者に自分の創作物を利用され、トラブルなどに繋がったり、自分の創作物に似せた AI 絵が大量に出され続けるようになることを考えると不安である。好きなクリエイターが生成 AI によって創作活動を辞めてしまうことになると考えるととても悲しい気持ちになる。また、それと同時に強い不快感を感じる。生成 AI による AI 絵は学習データの切り貼りであり、権利を侵害している。AI 絵のデータ出力者に著作権があるとはいえないと考える。生成 AI による AI 絵は、学習データの中から出力された結果であり、他人の著作物を改変して生成されたものといえるのではないだろうか。その AI 絵に一部描き込みなどを追加したり、色の変更などを行なって最初の AI 絵から少し変更を加えた場合もその変更のみで著作権が生じるとはいえないと考える。生成 AI を発展させるのであれば、まず、学習データは生成 AI に利用していいと許可が出たものしか利用しないようにすることが最低条件であると考える。つまり、今まで作ってきた生成 AI ではなく、新たに許可されたデータのみを利用した生成 AI である必要があるということである。また、自動車のように免許制にし、生成 AI の利用に責任をもち、他者の権利を意図的に侵害した場合に責任をとることに繋がることを生成 AI 利用者に自覚させるような仕組みが必要だと考える。
ID: 2269
生成 AI はデータセットに児童性的虐待のコンテンツを含み、存在しない猥褻画像での恐喝により米国では自殺者も出ています。NY タイムズの記事がそのまま出力されています。何億もの肖像、創作、文章、機密パスワードまでも許可なくコピーし、切り貼りし出すことしかなく、版権物のキャラクターが出力されています。二次創作と同じだと言う人がいますがまったく違います。権利者が宣伝になるから見逃していることと、権利者になりすまし利益を丸ごと奪える道具を一緒にしないでください。私も生成 AI 利用者からなりすましの被害にあいました、私は生成 AI を利用したことが無いのに生成 AI 利用者なのだとの誤解も招く恐れがあり、クリエイターにとって害でしかありません。生成 AI 利用者から殺害予告を受けているクリエイターを 4 名程見ました。法の整備が為されていないせいで無法地帯になり、利用者の犯罪行為を加速させている可能性もあります。文化庁審議会にて生成 Al 推進派以外のクリエイターにも意見の機会を与えてください。生成 AI に創作性を認めないでください。類似画像を公開していた生成 AI 利用者に著作権侵害で元の権利者が脅されることもありえそうです。法整備の遅れによって犯罪では無いとされているだけです。全面禁止されるべきです。商用で利用をするのなら利益を還元し、拒否権を設け、EU の規制や罰則に足並みを揃えてください。日本の知財を、大切に築いてきた文化を守ってください。
ID: 2294
児童性虐待犯罪画像や医療関連画像など本来なら学習元にしてはならないものすら勝手に学習している現行の「生成 AI」はあまりにも危険です。また、有名無名問わず知財財産が勝手に、使用料すら支払わずに学習され使われる現状は、漫画やイラストや写真、歌や音楽など様々な著作物を制作する人の権利をおおいに損ね、筆を折らせる事態に進展しています。現行している知財泥棒の「生成 AI」は一旦全て違反するものとして停止し、無断学習しない、使用許可済みのもののみにきちんと使用料は支払って学習、児童性虐待犯罪画像や医療関連画像、プライベートな写真、使用禁止のあらゆる知的財産などを勝手に学習したら犯罪として罰金や禁固刑に処せる法整備を整えなければ、日本は知財財産を守らない信用ならない国だと喧伝するようなものとなり、恥知らず国家となってしまいます。
ID: 2396
現在の生成 AI は、著作権のあるイラストを無断で利用、改変し、著作者人格権に違反しています。無法地帯であり、イラストを描いている側の立場からは、断じて許せない悪行です。生成 AI が原因で筆を折ってしまったイラストレーターさんが何人もいます。何年も何十年もかけて技術を磨き、何時間、何十時間とかけて作り上げた作品が赤の他人に勝手に利用され、あまつさえ他のイラストと混ぜ合わされキメラ化して、元の制作者には一銭たりとも支払われないとなれば、精神を病んでしまうのは人間として自然です。法で規制しなければ、世界に誇る日本のアニメ、漫画、イラストなどのサブカルチャーが壊滅します。作り手がいなくなってしまえば発展が見込めなくなり、廃れていくのは自明の理です。一刻も早く、創作者を保護してください。助けてください。イラストを描いてお金をいただき生活している人はたくさんいます。私もその一人です。日本経済をさらに負の方向へと導いてしまうのは、日本に住む人たち全員が望んでいないはずです。この声が届くことを祈っています。よろしくお願いいたします。
ID: 2441
まず AI の被害としてAI を理由にしたクリエイターさんへの誹謗中傷や、成りすまし、自作発言A で作成したイラストを自分で 1 から描いたと嘘をつき、依頼を受け付けお金を貰って逃走…という流れも見たことがあります。イラスト以外でも生成 AI を使い、実在する人間の写真を読み込みセンシティブ画像を作り脅したり公開したり等の被害があると聞きました。私自身創作活動をしているのですが AI の考え方が定まってない今自分の作品を投稿するのがとても怖いです。普通に絵を描いている方も AI イラストを疑われたり、生成 AI に無断で学習されそっくりなイラストを作成される、創作活動を狭める大きな原因になると考えていますAI 自体は面白いのですが現状はルールがないことによって人を傷つける道具になっていると思います、AI を通したらパクリじゃない、著作権侵害ではないという意見には納得できません
ID: 2459
AI による、著作権侵害と関係者への被害について実際問題 AI による被害が後を絶ちません。個人の性質による問題もありますが、他人の絵を読み込み金銭を稼ぎ、それに異を唱えた元絵の作家さんを脅迫するそういう事態にも陥っています。コスプレの界隈でも、自分の顔を読み込まれした覚えのないコスプレをさせられて名前をつけられ SNS 上にあげられています。これを人権侵害と言わずなんだというのでしょう少なくとも絵を描く人々、コスプレをする人々には AI は必要な技術ではありません細かく言うなら、他人が勝手に学習をし、他人を害することができるような技術は必要ないんです。絵を描くことも、コスプレをすることも、自己の表現です。それを侵害される苦痛。守られない苦痛。放置され、口から見放される苦痛は想像を絶するものがあります。生成 AI は表現の自由を侵害していると思います。その人の意思ではないものが、生み出されている。許しがたい行為です厳粛な制度を求めます。
ID: 2503
パブリックコメントの募集、ありがとうございます。難しい所はよく分からないのですが...AI による盗作や盗用が、SNS の見える所でも沢山起こっています。AI をルールによって縛るのは今後の成長を見る上で慎重な声も多いかと思いますしかしそれ以上に、今起こっているイラストレーター様達への盗作や盗用に多く使われているように見受けられます。つきましてはAI によって出力された絵や音楽、データなどを著作物として認めない或いは認められるには「自作である」という証明が必要であるようなそんな法律、考え方をして頂けると大変助かります。何卒よろしくお願いします。
ID: 2599
悪意を持った者による生成 AI での個人のイラストレーターへの嫌がらせなどが相次いでおり、中には本人が描いていないイラストを生成 AI で作成し「あのイラストレーターはこのようなイラストを描いている」と嘘の評判を流す事例もあり、生成 AI に規制などを設けずにこのまま放置することは将来的にも本邦における健全な創作文化を貶める可能性が高く、現在の生成 AI の無法ともいえる利用に対しての規制を望みます。
ID: 2617
特定の個人を攻撃するために特定の個人のイラストを学習させた AI パターンを作成し、なりすまし行為(個人を攻撃する目的や金銭を得るため、活動をやめさせ自らがその人物であると名乗るため)や二次創作ガイドラインに違反したイラストを生成し、あたかもその特定の個人が描いたものとして通報や炎上させる目的で利用されることが目立つようになってきている。このような行為は著作権の私的使用での複製の範囲を逸脱しているように思えるし、著作者人格権も侵害しているのではないか。現在の日本では画像生成 AI に対して著作者がイラストを AI 学習に利用しないように求めていてもその声を無視して利用されているのが現状である。
ID: 2624
生成 AI を用いて、特定の絵柄を模倣した作品を生成し、クリエイターを冒涜するような行為をする方がいます。冒涜的な行為は以下の通りです。・素になったクリエイターが本来作成しないであろうキャラクターが暴力表現(自殺・流血の表現)をしている絵・クリエイターのなりすましこの件は現状を放置すれば、同様のいやがらせ行為を行うものが増え、ものを作ることを続けることができなくなるクリエイターが増えることが予想されます。また、どれだけ AI が作品を生み出しても、AI へ作品を(許可なく)提供する(されている)クリエイターへ何もリターンが無い現状の構造に対して甚だしく憤りを感じています。無断転載による生成 AI への資料提供行為に対する規制強化を行っていただきたいです。
ID: 2637
生成・利用段階の部分について他人が描いたものを勝手に使って再現するのが現行の生成 AI なので、無断使用の時点で侵害は否定できないものだと思う。絵柄などについても、「AI っぽい」と言われるほど似たような絵柄が再現されている事例が多く報告されているので、既に元となった絵師の市場や権利を侵害している。既に害をもたらしているものを普及させることにも問題がある。また AI 使用者による非使用者に対するバッシングや殺害予告等も起こっている。法整備するより前にこの状態なのに、整備して改善される様は想像し難い。生成 AI の普及、推進は日本の文化、土壌を汚染する結果にしかならないと思う。
ID: 2685
AI を用いた攻撃的な使用が多く見受けられます。名誉毀損や営業妨害など、犯罪的な使い方が目立つのに対策のない AI 推進は拙速だと思います。人間の描いた著作や人の肖像権を全面的に保護し、悪質な AI 利用を取り締まる法律が必要です。
ID: 2689
以下 url は AI 生成に関して現在起こっている問題が顕著に出ている例です。絵柄を剽窃された方が AI 生成を行っている方々に誹謗中傷されています。AI 生成は趣味にのみ許可し商業利用は出来ない等の施策が必要と感じます。
ID: 2922
5(2)について、現時点ですでに悪意を持った生成 AI 利用者によって、一般の絵描きの画風を盗用され、本人のなりすましを行い、殺害予告を行い、最終的に絵描きが社会活動が出来ないまでに追い込まれる事件が起きています。法律の隙間を狙い、自分が訴えられないように別人の住所を使用してまでこういった犯罪まがいの行為が罷り通っていますので、生成 AI 利用者には本名での登録、身分証による本人確認、登録者番号の発行を義務化、生成物と共に登録番号の記載の義務化、さらにそれを管理する団体が必要と思っています。一般人には弁護士を雇い訴える事も難しいのです。弱者になりえる絵描きを守れるようにして頂きたく思います。
ID: 2945
4<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>クリエイターや実演家等の権利者が、生成 AI に学習されることを断わる旨をプロフィール等の見えやすい箇所に明記しても無断で利用されている被害を SNS で見かけております。先日は、生成 AI やフォトショップ技術によって加工を施されたことが発端でその対象となった少女が自殺してしまった事件も SNS で見かけました。生成 AI や技術の善し悪しはわかりませんが、「AI 学習に利用されたくない」という方々の著作物を生成 AI が学習している現状に強い懸念を持っております。5(3)生成物の著作物性について生成 AI の出力したイラストを加筆、修正することでそのイラストが著作物になる、という件については、クリエイター側が生成 AI の無断学習から守られない可能性があるのではないかと思います。仮に権利者から無断で学習した生成 AI の作品を加筆、修正することでその作品が著作物になるのであれば、権利者は著作物を無断で学習されたとしても、権利者の作品から生み出された生成 AI による被害を伝えることが困難になるのでは、と思っております。生成 AI 作品を著作物として取り扱う前に、クリエイター側が受けている無断学習の被害を抑える対策が必要では、と考えております。
ID: 2985
AI 生成は、使い方によっては創作を行う全て人々の権利を侵害しうるものです。中には元の絵師様の許可も取らずイラストを勝手に AI に読み込ませ、似たようなイラストを作り出しそれを収益とする者も存在します。そういった者が蔓延ったままでは創作者に順当な評価が届かないばかりか、悪用され最悪の場合非難や誹謗中傷に繋がります。創作者がこれまで心を、労力を、途方もない時間を、ひいては人生を懸けて作り上げた作品を、簡単に AI で再現されて悪用され、精神を壊し筆を折るということは本当にあってはならないことです。このままでは日本の創作文化は滅んでしまいます。どうか AI 生成に関する規制をより強固なものにしていただきますようお願い申し上げます。
ID: 3024
個人の意見としてお送りします下記は AI 推進派による悪質行為の事例です。AI 絵師達が二次創作を掲載している方に、トレパクだと言いがかりをつけて悪質行為を庇いあった挙句、炎上商法の題材にしているところです。他にも、AI 絵師が盗作を公言して盗んだ先の方に詰め寄って炎上商法をしている場面です。AI 推進派が無断使用を禁止するコピーガードである nightshade に関して、これを使用した画像をネットに放流した方がウイルスを混入させたフリーソフトを渡すようなものだから電子機器損壊等に当たる、と詭弁を述べています。絵師の無断学習されたくないという著作人格権、似た画風を無断で大量に生産、放出される財産権の侵害などが懸念されます。他人の絵を学習目的で無断学習、精神的利益のために公開するのは著作権法 30 条の 4 でも許されません。享受に当たりますし、著作権者の利益を不当に害するからです。詳しくは以下の弁護士さんの解説サイト、非享受利用の限界の項をご覧くださいhttps://www.authense.jp/komon/blog/dx-legaltech/2838/AI によって分析させた後、著作物を一般公衆に視聴させるなどは享受に当たります。ある著名な漫画やアニメーションに似た画像を一般公衆に視聴させるために、当該著名な著作物を AI に読み込ませて学習させる場合も著作権侵害に当たります。なお、著作権法 47 条の 5 で軽微な利用は許可されますが、SNS への掲載などは許可されません。他人の著作物である AI 生成物(画像等)を Twitter や Instagram にアップロードするような行為は、私的使用のための複製の範囲外であり、公衆送信権の侵害となり得ます(著作権法 23 条 1 項)。
ID: 3041
●現状、生成 AI は盗作、実在の人物そのまま主力し性的な画像を生成、またはディープフェイク用のデマニュース作成のためのツールになっているまた、生成 AI を使うユーザーはモラルが欠如した人物、または金儲けのために使用している反社の人物が多く、それらの人物は盗作された側の作家を誹謗中傷を行い、精神的に追いつめようとしている事案が多く見受けられる。児童静的虐待画像が含まれていた件【https://texal.jp/2023/12/21/stable-diffusion-and-other-image-generation-ais-werefound-to-have-been-trained-using-child-sexual-abuse-images/】【https://forbesjapan.com/articles/detail/68355】【https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-66038728】盗作された作家リスト(現在訴訟中)【https://storage.courtlistener.com/recap/gov.uscourts.cand.407208/gov.uscourts.cand.407208.129.10.pdf】【】ディープフェイク例(政治家、著名人など)【https://news.sky.com/story/labour-faces-political-attack-after-deepfake-audio-is-postedof-sir-keir-starmer-12980181】【https://gigazine.net/news/20240111-deepfaked-promoting-scams-youtube/】【https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231223/k10014297431000.html】【】AI 推進派に盗作された上、殺害予告、なりすましなどをされ休止にまで追い込まれた例【】●AI の「他者の知財に依存することを前提とした装置」といった特性は「著作権者が育ててきた技術や思想や表現」が著作権者に還元されない状態であるこれらの理由により、著作権者が作品を発表しなくなった場合生成 AI の質も下がるためクリエイティブ文化は AI によって新たなステージへ進むどころか既存のものを生成するしかできなくなり、文化の衰退を加速させると考えられる●ディープフェイクなど大手メディアで取り上げられるほど世界にも問題が認知されているにも関わらず、このまま AI を推進させるとより多くの混乱をまねく事例が増えるであろうことは簡単に推測できる上記の状況は、憲法で保障された表現の自由が生存権を危険にさらしている可能性がある。表現の自由は重要な権利であり、個々の意見やアートの自由を保護するものだが同時に他者のプライバシーや尊厳も尊重する必要がある。生成 AI によるポルノの大量生成およびアップロードが、特に有名人や一般の人々に対して無許可で行われている場合その結果として個人のプライバシーが著しく侵害され、生存権にも影響を及ぼす可能性がある。法的・倫理的な枠組みが整備され、表現の自由とプライバシーの保護を両立させる必要がある。少なくとも、学習データの提供元がよしとしているなら上記事例は問題にならないことが大半のはず。とにかく「AI へ著作物を学習データへとりこむにあたっては、著作者の許可が必要」とするべき。
ID: 3117
生成 AI には反対です、使用する場合は成りすまし等を違法とする規制をしっかりしてほしいです。AI によって出力された絵の悪用、なりすましを度々ネットで見かけてきましたが、つい最近 AI 絵師という人たちによって活動休止に追い込まれたイラストレーターの経緯を知りました。他人そっくりの絵を製造し、成りすましが続いただけでなくイラストレーターへの殺害予告といった誹謗中傷まで行うというとても痛ましい事が起きています。使用 AI によっては実写の人物の画像を出力する事も可能であり、肖像権侵害にも関わる事が起きているのが現状です。非情な生成 AI 利用者によって何人ものクリエイターが筆を折るような事が起き続ければ、クリエイターそのものが日本から消える可能性だってあります。クリエイター達の未来を守る為にも、生成 AI 規制とと著作権侵害の対策については一考していただきたいです。
ID: 3206
生成 AI での盗作、フェイク画像、なりすまし行為が既に横行しており看過できる状況ではない。生成 AI による集中学習により画風の模倣、なりすまし行為などの嫌がらせ被害を受けているクリエイターが既に存在し、ポルノやフェイク画像を生成され被害を訴えている著名人も数多くいる。人間が行った場合罪になる行為が生成 AI を通すことで責任の所在があやふやになり、悪意ある生成 AI 使用者が野放しになっている現状は健全とはいえない。著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されており、AI には思想も感情もないので著作物にはあたらない。写真を撮らず数ある写真の中から一枚を選ぶ人間のことを写真家と呼ばないように、AI 生成された画像の中から一枚を選ぶ人間を画家やクリエイターとは呼ばないし、創造性があるとは思えない。更に海賊版や児童ポルノ等も学習データに含まれている、または学習データの内容が明瞭でない AI 生成物に著作権を認めることは、被害を拡大させたり著作権侵害の可能性があり極めて危険であると考える。日本には世界に誇るクリエイターが数多く存在するが、その作品を生成 AI によって誰もが模倣でき、思想もなくばら撒かれることでブランドイメージが低下する懸念がある。海外でも生成 AI にはストライキが起きる等否定的な意見が多く、生成 AI を推進することで日本が誇るアニメ・クリエイティブ産業の印象を世界的に悪化させるのではないかと危惧している。現状のようにクリエイターが制作した作品が不本意に生成 AI に学習され誰にでも模倣され、ばら撒かれ、陳腐化する状況が続けば、クリエイターの技術を磨く気力が削がれ、新しく何かを生み出そうと努力するクリエイターがいなくなるのではないかと危惧している。そもそも著作者人格権を著しく侵害する行為であり、結果的に文化が壊されていくのではないか。そして AI 生成者が AI 生成物であることを隠し生成物を公開・販売することで閲覧・購入する人間の混乱や疑念も引き起こしている。生成 AI を使用していないクリエイターが AI 生成物ではないことを証明することも現状では難しく、その為にもせめて AI 生成物には AI 生成物であると一目で識別できるような仕組みを取り入れるべきではないか。生成 AI には現時点でも更に問題点が多くあり、問題が解決するまでは規制も視野に入れ、開発・使用を慎重に検討すべきである。
ID: 3339
2-(2)生成 AI を利用した著作物が近年多く出てきましたが、私が見た中では元絵を無断で学習させ、あたかも自分の絵柄で描かせたように振舞っている方が見受けられました。元絵の持ち主はなりすましをされてしまい精神的なストレスを非常に抱えており、不特定多数から殺害予告などを受けて自殺してしまうような考え方をするようになってしまっておりました。なりすまし側はモラルに欠けており、元絵の持ち主に対し DMCA の通報まで行い更に精神的に追い詰めを行っておりました。本来著作権者を守るべき案がこのように悪用されており AI 使用者には必ず「AI 使用」というようなラベリングを画像内に見えるように義務付け、またラベリングなどをせず、なりすましなどを行った場合には相応の刑罰等をするようにして頂きたいです。
ID: 3398
最近、ある方の絵を無断で AI 生成に利用し、元の絵描きの方からその絵の削除を求められても無視をしたり、更に AI 生成で元の絵描きの方の画風をコピーし、自殺を示唆する画像を生成している方を目にしました。元の絵描きの方はこれらの件により精神的に追い詰められ、活動休止を余儀なくされていました。誰かの努力を他人が身勝手に盗み、誰かを傷つける道具にしたり、許可もなく金儲けに利用したり、その結果として最初に努力をした人が悲しい思いをしたり、収入を失ったり、精神的なダメージを受けて人生を潰されてしまう。常識的に考えてこのようなことはあってはならないと思います。常識、道徳、倫理を考慮した上での立法を求めます。
ID: 3528
既に他人の絵や実際の人物を使って他人を貶める動画等が拡散されていても手を打てない状態なのに、AI を上手く運用できるはずがない。先に著作権とかの法整備を徹底すべき。
ID: 3671
「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」は今のところほぼ幻想ではないでしょうか。イラストを例にあげます。生成 AI が浸透するにつれ、ネット上では酷い事案が増えてきました。自分の手でイラストを創作する方に、自称「AI 絵師」が嫌がらせをする例がかなり多くなっています。創作者のイラストを学習させそっくりのイラストを自作のものとして投稿する、創作者に対して誹謗中傷をする。そんな事例です。思うに、自作でイラストを描く方は、自分の描きたいものという意図を持ち、理想とする完成形を目指し練習をこなす必要があり、やがて努力で持ってその領域に辿り着きます。それは尊ぶべき「技術」です。ですが、生成 AI イラストは、そのような技術を持たない人、そればかりでなく、他人の努力にただ乗りするものです。それを使う人間が全て善良で様々な創作物を尊ぶ人ではない、そこが、役所の理想とする運用と現実が乖離している原因ではないでしょうか。悪意を持つ人物がいるのです。他人の努力を踏みにじり、自分の欲(名声欲、あるいはイラストを金銭に還元して得る金銭欲等)を満たす人間がいるのです。生成 AI という技術が世に出ただけでそういうマイナスの部分が現出しました。このうえ、生成 AI に著作権というお墨付きを与えるということをすると、下手すると日本の文化が滅びます。文化とは表面に現れた美しい物を差していうのではなく、その水面下でプロアマ問わず、夥しい作家が支えているということを文化庁には忘れてほしくありません。今、生成AIが現実の人間の権利を脅かしている範囲は、例えば声優の声、あるいは作家の文章にまで広がりつつあります。どうも様々なニュースを見るに、西洋諸国では生成AIの危険性も十分議論されるようになってきています。日本だけが目新しい技術だと飛びついて間違った方向に行くことがないよう願います。
ID: 3901
AI 自体は素晴らしい技術だと使う人間によって左右され過ぎるのが現状だと思います。誰でも簡単に著作権や肖像権が侵害できてしまい、更にそれを法的に処罰できない現状はおかしいです。・実際に SNS で生成 AI によって自身の著作物(絵柄)の悪用されている問題が発生しているのに迅速な対応が出来ない状況と感じています。生成 AI データは入力キーワードから主にネット上の他人の成果物(イラスト、漫画、写真、音声などクリエイターが創作したもの)のデータを「無許可」で吸い上げ、短時間、無制限で再構築しています。それは自身が築き上げたブランド、功績を労せず横からかすめ取る様なものだと認識しております。海賊版や違法アップロードと同じ様なものです。成果物に対して金銭が発生するなら尚更です。海賊版が違法アップロードがおかしいとなるならこの AI 問題も同じくおかしくはないでしょうか。生成 AI は疲労をしらない機械という性質上、実質無制限に高品質のものが出力ができ、成果物を無許可で盗まれるクリエイターにとってたちは一方的に搾取されている状況だと思います。・ディープフェイク画像:AI によって生成されたものが=本人の声、写真だと発表し誤解を招くことも大きな問題だと思います。実際にアメリカ大統領選挙中に生成 AI で作成されたバイデン氏の偽動画やフェイク音声が問題になっています。また、いちクリエイター(私はフリーランス 10 年目のイラストレーターです)として、手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安という懸念があります。意図せず AI 絵の特徴が複数ある絵を描いた時、「AI 絵で描いた=他人の成果物を盗んだ」という勘違いをされ、『AI を使用したクリエイター』として認識され仕事が依頼されづらくなるのでないかと思っております。今特別に生存に必要のない技術の濫用で人間の権利が侵害されて苦しむのはおかしいと思います。生成 AI を使用するのならそれに必要な厳罰な法整備や免許制の導入などまず安心して使える状況にする方が先だと思います。
ID: 4000
生成 AI に学習禁止とプロフィールに記入してある人のイラストまで無断で学習させ挙句の果てに児童ポルノやポルノイラストの生成に使用し、まるで学習元の方が描いたかのように誤解させ販売したり、絵柄だけを学習させ無断で商業利用するものまでいたりと、現状の生成 AI はクリエイターの著作権を無視し、利益だけ貪ろうとするもので溢れかえっています、このままでは芸術文化の破壊でしかありません
ID: 4031
生成 ai で作成された物(画像や音声、文章等)には生成されたことを認知できるマークを記載すべきであると考えます。現在多くのクリエイターの作品が無断で ai 学習に利用され、生成 ai 利用者がクリエイターに対し傷つくような言葉や行動をし、プロアマ問わず心を痛め苦痛を強いられている状況です。このような状況ですので生成 AI および利用者に良い印象を持てません。生成 ai を持ち得た犯罪が増加することも安易に予想できてしまいますので、クリエイターの創作物の無断学習および、すでに著作権を有している創作物の学習はさせるべきではないと考えます。苦痛を強いられるクリエイターがいる以上、無断学習及び著作権物を学習させ作られた生成 ai に著作権を発生させる必要性はないと考えます。このままでは才能のある若いクリエイターが才能を開花させる前に生成 ai によって未来を潰されてしまいます。私自身創作をしている身ですので今の生成 ai による混沌とした状況は不安でしかないです。
ID: 4103
私はイラストレーターをしています。イラストはそれぞれ人の癖が出て、それがより特徴的な人であれば作品を見ただけで「あの人の絵だ」と、素人でも簡単に判断できます。それ故に、生成 AI の出没から同業の人々のなりすましての印象操作、(イラストレーターへの)誹謗中傷、自殺教唆、明確に嫌がらせのために学習したのちに商用利用など、様々な手段で悪意のために作品が利用されてきました。たった 2 年ほどの間ですらこのような状況であるため、今後も同じ状況が続けば被害は拡大する一方であることは容易に想像できます。私は、生成 AI が誰でも使える現状に疑問を持っています。誰でも使えると言うことは、善意と悪意の区別なく、誰でも自由に使えるということです。生成 AI が使える人々の母数を減らせば、もう少し被害は治るかと思います。インターネット上の、データを使っての嫌がらせである以上、どこで線を引くかは複雑です。嫌がらせ・誹謗中傷の罪で訴えるにしては悪質で、明確に仕事に影響が出ています。一度データセットを消去させても、再び作られます。ですので、生成 AI を資格制にするなど、使用者の良心をある程度教育できる環境を作って欲しいです。著作権などの創作物に関する法律知識も求め、悪意を減らしてほしいです。自身のイラストを学習され、そのイラストを用いて自殺教唆を促されることが、もう今後起こらないように、どうか切実に、よろしくお願いします。
ID: 4401
特定のイラストレーターの絵に類似し、かつイメージを著しく損なう印象のイラストを AIで作成し、それを利用して利益を得ている事を公言するなど、特定のイラストレーターへの嫌がらせに AI を使用している例が非常に悪質になっている。AI 学習の許可が出ていない作品を使用しての AI 出力は、学習元の著作権を侵害しているように思う。
ID: 4592
・インターネット上で、事故現場の画像を AI で生成して混乱を招く行為をする人物がいた・生成 AI を使用し、SNS に投稿された写真の被写体の衣服を無断で脱がせ、それに気づいた本人が注意喚起をしていた(生成 AI を使用し、実在の人物の尊厳や権利を脅かした)・インターネットに投稿された絵を生成 AI に取り込ませ新しい画像を作成し、元となった絵の著作権者が嫌がっていた・コミックマーケットやコミティアなどのイベントで、生成 AI を用いて作られた画像を同人誌として出すなど、享受が目的とも取れる行為が見られたこれらのことから、私は生成 AI の現状はかなり悪く、不安に思う人が多く存在するのも当然だと思います。
ID: 4608
AI が便利になればなるほどそれを悪用する人が目立ちます。AI を使って簡単にイラストや肖像画が作られていく中、学習材料にされている漫画やゲームその他映像作品の著作権がどのように保護されているのか気になります。AI 自体を悪とは考え難いのですが、どうしても無法地帯で使用されていることが心配なので、AI に関する法整備が迅速に行われたら、と思います。
ID: 4726
現在生成 AI は誰でも手が出せて、悪用もし放題なツールです。法律に違反していないからやりたい放題になっている状態です。これを法で取り締まらないと、生成 AI 技術はさらに既存の著作物を学習しまくり、なりすまし、嫌がらせ、ポルノ加工、無断商用利用、など数えきれないほど悪用をされ続けるのが目に見えてます。技術が進化すればするほど、悪質な事例も増えていくでしょう。学習元にされたイラストレーターの方が、生成 AI についてお気持ちを表明しているところ、AI 利用者に殺害予告される事案もありました。著作権は実際に描いた人間にあるべきで、しっかり守られるべきです。生成 AI から出力された全ての作品は、学習元にされた著作物がないと生み出されません。所詮は数多の著作物のキメラ画像にすぎません。生成 AI が無断で無数の著作物を学習している以上は、商用利用、ポルノ加工を取り締まる法律を作るべきです。搾取をされ続けているクリエイターを守る法律を作るべきです。今のままでは、遅かれ早かれ創作という文化は滅びます。
ID: 4886
現状の生成 AI は違法に取得された画像で学習しているものばかりです。このようなツールを使って生成し少し手を加えるだけで著作物として認められるようになってしまったら、泥棒が得をするような世の中になってしまいます。イラストを描いたり漫画を描いたりしていますが、SNS にアップしたり販売したりするとすぐ違法サイトにアップロードされています。正直やる気を失います。生成 AI の規制、無断学習の罰則の設定をお願いします。
ID: 5124
185001345000001129精製 AI で他人の絵を学習させそれを販売し利益を得ている者の中には、わざと創作者にお前のを学習させて金もらってると公開している輩が散見されるので、そのような悪質な者は遡って罰則を与えるような規定があるべきだと思う。185001345000001130
ID: 5307
185001345000001312悪意のある人間が、生成 AI を用いて特定の個人に執拗に嫌がらせをしている事例を数多く見てきた。中にはそれがきっかけとなり筆を折ってしまうイラストレーターの方も居た。長く培われてきた創作文化に確実に悪影響を及ぼしていると考える。
ID: 5312
185001345000001317現在 AI による絵描きさんの被害が甚大なのと、イラストを観る側の我々もいいイラストだと思ったら AI だったなど、まず最初に AI かどうか疑うようになりました。また AI イラストを使う側にモラルが無い事が多く、使ったのを伏せて相手を騙すような事を平然とやってきます。中には絵描きさんの絵柄を学習させた AI を使い嫌がらせをするために使ってる人もおり、現在進行形で被害を受けて命を断とうとしてる絵描きさんもおります。どうか法の整備をお願いします。
ID: 5313
185001345000001318生成 AI の問題に対する意見書まず既存の AI 事業に利用されているジェネレーターがイラストクリエイターの著作物を無断で違法に学習したものであることが大きな問題であると考えます。イラストの無断転載が違法であるのにそれよりも一歩進んだ行為である無断使用したイラストを用いたイラストの生成を行っているわけですから、これは明らかに違法行為ですし、また、学習元にされたイラストクリエイターの仕事を奪う行為でもあります。ゆえに生成 AI を利用したイラストの出力は何重にも悪意の違法行為と言えると考えます。生成 AI でイラストを出力すること自体に対しては問題を無いと考えています。しかし、現在流通している生成 AI サービスの多くは無断で他人の著作物を学習したものです。ですので、提案として生成 AI を利用することは違法ではない。しかし既存の著作物を著作権者以外の人間が利用できるような AI 出力サービスは違法行為であるゆえ厳しく取り締まっていく。生成 AI サービスは著作権に違反しないイラストを学習元とし、そういったクリーンな生成 AI 出力サービスは誰が利用しても違法ではないとする。そして違法な学習方法で製造されたサービスによって出力された画像はたとえ加筆修正等の手を加えたとしてもトレースした違法な画像を流用しただけのものであるゆえ著作権違反物であるとするべきである。つまり問題は著作権違反行為を行って製造された AI 出力サービスが流布していることであって、生成 AI 自体には問題は無いと言える。しかし、個人により無断で著作権違反行為を犯し他者の著作物を学習させ出力した画像を流布させた場合は著作権違反行為を犯した者とされ通常の著作権違反同様の法的措置が適応されることとする。最後に。現状利用できる生成 AI サービスは違法なものが多く、それらに対しては即刻サービス提供の中止の措置をとること。そして今後も同様の違法な生成 AI 出力サービスがリリースされた場合も同様の措置をとること。上述した対応措置が実行できない場合は生成 AI 出力サービスそのものを違法行為であるとする。私的な結論として、私はすべての生成 AI サービスが違法行為を犯していないかを精査することは難しいと考えます。よって生成 AI サービスというもの自体が違法なものであると決定して欲しいと考えます。多くの権利者、またクリエイターの職を奪う行為であり、それは労働や基本的幸福などの権利も奪う行為であるゆえに違憲行為ともとれると私は考えます。
ID: 5323
185001345000001328個人5 の各論点、(1)と(2)について現行の AI 生成技術はブランド作成者のものをそのまま盗み取って販売元になりすまし、売り捌く行為で受け入れられません。同じ顔のどちらかが悪事を働いた時、悪事をしなかった方にも疑いの目を向けられるようなことが、個人に害意を持つ全く赤の他人が悪意を持って仕向けられます。騙り側が本来の顔の持ち主の名誉毀損が容易な状況、本人印をつけてもすぐに偽造してくるでしょう。騙りに使われている生成 AI も邪なものと見られています。肉を買いに行くのが面倒だからとそこにいた隣人を食べるような無法状態です。AI で本人に許可を得ず学習がさせられないようにしてください。
ID: 5355
185001345000001360生成 AI 全般に非常に強い憤りを持っております。他社の「作品」を「無断」で第三者が「自分の作品」として利益を得る行為、また特定個人の作品を集中的に学習させた生成 AI を用いて学習元の作品を作った本人や周囲に自殺や犯罪示唆を行うなど余りにも倫理観に欠けた方を多く目にしています。生成 AI の学習データには現実に被害を受けた人間が居る児童ポルノや、実際に著作権を侵害するキャラクター(ミッキーマウスなど)も使われています。私は「生成 AI 全般に強い規制」を求めています。利用そのものが黒と思っています。生成 AI 全般は明らかな日本の文化の癌です。明確な文化侵略行為であると考えます。185001345000001361
ID: 5363
185001345000001368他人の創作物を学習して販売する行為は犯罪にすべきAI を使用した出力物はその旨記載すべき
ID: 5401
185001345000001406クリエイターの一人として意見させていただきます。現在生成 AI を利用して特定の個人の作風をコピーして、それをクリエイターの意図しない方向(あからさまに性的な画像の生成、自殺を促すような画像の生成)での悪用等が相次いでおります。また現状の生成 AI は特定の個人の作品をそのまま出力するように生産されたものではないにしろ、学習元の作品は作者から許可を得ていないものです。そのような利用のされ方で本当に問題が起きないのでしょうか。実際 chatGTP は訴えられています。生成 AI 自体が著作権的に問題がないと判断されるにしろ、特定の個人のコピーができないようにする、生成 AI であると誰がみても分かるような消えない印をつけなければ生成できないようにするといった規制をしていただかなければ、個人同士のトラブルは続き、クリエイターが損をする構造がなくなりません。クリエイターをやめて普通に仕事をすればいい、という意見も見ますが、これはクリエイターに限らず他の業種にも言えることです。生成 AI の導入で人間の役割が蔑ろにされるのであれば、その先の未来の担い手が育たなくなります。人間の生活を守るために生成 AI の規制を望みます。
ID: 5484
185001345000001489生成 AI を用いて絵柄が酷似したものを大量に生産し、絵柄の元となった創作者を愚弄する様子を SNS 上で度々見ていました。生成 AI の学習元となる著作物を無断で利用するシステムと、人間の悪意が合わさってこのような事態が起きているというのが個人の見解であり、今回の素案はシステムの改正と悪意ある一部の人間を法的に律するための第一歩だと考えています。素案に賛成します。
ID: 5648
185001345000001653既に似たような意見が大量に送られているかもしれませんが、AI を利用した特定の人物に対するフェイク画像による嫌がらせ、AI 利用を禁止を表明しているイラストレーターに対しての殺害予告を含んだ嫌がらせや作品を無断利用して販売するなどの被害が既に発生しています。技術の進歩の速さに対して使う側の倫理観及びモラルが全く追いついていないのが現状です。AI を推進するのであれば無断利用や嫌がらせ行為を受けているクリエイターを保護する法の整備も同時に行うべきです。
ID: 5686
185001345000001691生成 AI を使い、他人の創作物(イラスト・音声・人物 等)を 無断で使用し、他人の創作物を読み込ませ それを自分の作品だと発言、思い込むことは かなり不適切で 凶悪な行為です。創作者には 表現の自由があり その表現された作品を 劣悪な行為によって 生成された画像が多く存在していることは大変遺憾で 許されないものです。表現者の自由も 生成 AI によって 奪われようとしています。ハリウッドのストライキも最近ありました。演者の仕事を奪おうとしているのです 著作権・肖像権の扱いはどうなっているのか、今の人々に 生成 AI を扱うことはまだまだ早すぎたのです。そして 生成 AI に、実在している人物の写真を使い、ポルノと呼ばれる生成画像を作らせる事は犯罪でありプライバシー・肖像権侵害と見なされます。そのような事を行う者の 道徳的価値観はどうなっているのか 早急に対応をしなければ行けません。最低な行為です。生成 AI を 完全に無くすことが難しいのが大変遺憾ですが、このような 人々の表現の自由や、肖像権に危害を与えるような行為のために使用する事を 徹底して規制して頂きたいです。
ID: 5777
185001345000001782内容を読むに生成 AI 等ををなんとしても庇護する方向性に持っていきたいのだろうなと言う風に読み取れましたが既にSNS等でも生成 AI による被害、トラブル等が数多く見受けられる上生成 AI 自体仕組みが「学習という耳障りのいい単語でカモフラージュされてるだけで画像を読み込ませてなるべく自然なコラージュを自動で作ってもらう」ようなものなので使用者の倫理、道徳の以前に存在自体に問題抱えている物です。存在する限り今多く見受けられる「特定の人物の描いたイラストを読み込ませ自分の描いた絵と称して発表、販売」「特定の人物の描いたイラストを読み込ませその人物になりすまして発表、販売」「特定の人物の描いたイラストを読み込ませてその人物になりすましてガイドラインに反した画像や倫理、道徳に問題のあるセンシティブな画像を生成して発表するヘイト活動的な使われ方」がこれからも起こりつづけるとなると多くの創作活動を仕事、趣味で行っている方々に支障がで続けます。既に上記の行為を行ってる人が特定の人物に対しての誹謗中傷、もといその扇動。多くはありませんが殺害予告を送る人物まで現れています。上記はイラストに焦点を当てて話してましたがイラスト以外にも既に写真家の写真やブログ、SNS 等に投稿された写真で似た事が起きています。過去にも話題になってましたがブログや SNS に投稿された子供の写真を読み込ませてポルノ画像を生成する等の行為もありました。話を戻しますが生成 AI の仕組みがまず画像を読み込ませる所からスタートしているので「酷似してるだけで本当に他人の著作物を読み込ませたかは不明確なので著作権侵害はしていない」というのは無理があります。今後これが残り続けるとイラストレーターや漫画家、写真家に限らず多くの創作活動をしている方に精神的な負担がかかりあらゆるコンテンツに支障が出るのは火を見るより明らかです。政治家の写真を読み込ませてフェイクニュース等を作る人も遅かれ早かれ出てきます。故に生成 AI の完全撤廃を求めます。文化庁の看板にに違わぬ決断を期待しております。
ID: 6430
現行のままだと悪用し、学習元イラストレーターをおもちゃにして遊んでる人が野放しになっている状態のままだと思う。ただでさえ特定イラストレーターに対しての嫌がらせ目的で悪用を繰り返している人がちょっと調べただけでも出てくる現状なので、現行 AI 生成ありきで考えるのはどうかなと思います。
ID: 6542
AI の使用は厳しく法で記載すべきであると考える。悪用されることが目に見えているし、著作権は守られるべきであるのに軽視されがちだ。現在ネット上では、既に他人のイラストや写真を AI にとりこんだ画像が作られ騙りに使われており、これはひとつの作品を作るまでに積み重ねた作者の努力や経験、ありとあらゆる全てを否定するものである。努力を他人が嘲笑い横取りすることなど認めてならない。AI の技術の発展は目覚しく、活用すべき点は多々あるだろうが、やはり使用には慎重になるべきだし、日本の文化を守るためにも、国民ひとりひとりを守るためにも、AI は厳しく法規制すべきである。
ID: 6641
生成 AI による各専門職への被害はイラストレーター/声優/漫画家などに留まらず写真集を出しているアイドルや顔を出している著名人にも広がっています。(岸田首相が卑猥な言葉を喋っているような動画など最たるものです)生成 AI は各専門職の方々が時間と研鑽を積んで作り上げてきた物を無断で大量学習しておりそれらを利用して他人への攻撃や他人の著作物を使い金銭を稼ぐ品性に欠けた人達が数多くいます。既に閉鎖された漫画村運営に等しい行為だと個人的は思います。明らかに前述した各専門職の方々への侮辱です。生成 AI によって自分の絵柄を盗まれ、それに対して声を上げたイラストレーターに対する SNS 上での殺害予告なども見られます。あまつさえ特定のイラストレーターの絵柄をコピーした生成 AI モデルを使用して金銭を稼ぎ、それを周囲に自慢する人もいます。よって生成 AI を悪用する多くの人には他者が創りあげた著作物への敬意など微塵もない事は明白です。生成 AI を何のモラルも持っていない人間が何の制限もなしに使用できる今の状況は必ず日本のサブカルチャー産業の停滞を招きます。他人の著作物を横から盗んだ盗人のみが得をして努力や成果を収めた人たちが蔑ろにされるような日本にはなってはいけないのです。1 イラストレーターとして生成 AI には必ず規制が必要だとここで声を上げます。
ID: 6826
素案の中でも触れられているように AI 生成物には明らかに特定の個人の作品を集中的に学習させたものがあります。その中には作家への嫌がらせ目的で生成された物が多くあります。また海外ではインターネットへアップされている自撮りや写真などを利用し猥褻な画像を生成し脅迫に使われる例もありました。そういった生成物は明らかに犯罪であり、また現在多く使用されている AI 生成ツールでは、生成者の思想又は感情を享受する、させる目的で使用されているものがほとんどでこれに当てはまらないものはないと言っても過言ではないと考えます。また AI 学習の段階で多くのサービスは学習元を明らかにしておらず、また学習元が明らかな場合でも作家が AI 学習を禁じていると明言している場合が多く見受けられます。画像以外にも特定の人物の声を学習させることによりその人の声を再現するような音声データも存在していますが、そういったデータを利用し虚偽のニュース動画を作成するなどの悪用がされています。AI 生成物は著作権を侵害するだけではなく、犯罪や嫌がらせ、デマ・ヘイトの拡散に使用されているのを何度も目にしています。AI 生成は全面的に禁止するのが現段階では著作権や著者、また市民を犯罪やデマから守る最善の策ではないかと存じます。
ID: 6928
1.はじめにAI 生成による影響はあらゆるコンテンツの持つ著作権とその財産を著しく損ない、あまつさえ侵害しています。その恐れがあるのではなく、すでに多くのイラストレーター、漫画家、声優、俳優、アニメーターが決して無視できない実害を被っています。あるイラストレーターは自身の絵を学習させた AI モデルを有料で販売され、さらには本人を装った風評被害も受けました。またある声優は自身の声を学習させた AI ボイスチェンジャーで卑猥なセリフなどを言わされました。そして何より恐ろしいのはこれらの商品を販売する者とそれを購入し使用する者の多さです。結果としてオリジナルである学習元の個人の仕事の勝ちが損なわれ、最終的には日本の一大事業であるサブカルチャー文化そのものの衰退を招き財政にも厳しい影響をもたらすことになるでしょう。既に問題は起きています。もっとしっかり意識を改めてください。AI を市民に自由に使わせるにはあまりにモラルが欠如しています。2.検討の前提として3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この認識は大きな間違いである。そもそもこの時点で他社の作品をデータとして取り込んでいる。これは重大な著作権違反である。切り貼りではないという物良いは「この段階で他社の作品をデータに組み込んでも知的財産の侵害等にはあたらない」と記載しているも同然である。即内容を学習に他者の作品などを使用することそれ自体が著作権違反等であると改めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階までそのすべての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についこれだけではあまりに不十分な対応である。現にこれらの対策はほぼ意味をなしていない上に被害は現在進行形で大きく広がっている。そもそも学習データに他者のものを組み込めないように定めるべきである。AI 学習については制作の初期段階から最終段階までそのすべての学習工程等を厳に国に提出及び報告しその中に他者の知的財産(イラスト、声、写真等)が含まれている場合は厳しく罰するべきである。また制作、学習に使用したデータや工程等は全てあらゆる個人が閲覧できるように公開すべきである。こうすることで著作権違反があった場合即座に報告を受けられる体制を作るべきである。企業や個人に対策を任せてはならない。これは国が法を以て裁き、罰し、国と市民、並びに企業が一体となって監視すべきことである。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について生成 AI は到底許されるべきものではない。我々がどのような考えを以てそれがより良いものになることを願って法整備を行おうとも悪意ある者たちはそれをたやすく曲解し、捻じ曲げ、都合よく解釈し悪意を持って用いる。生成 AI は国によって厳しく禁じられ、監視し、そして罰されるべきものである。でなくては国が傾く一大事となりかねない。6.最後に生成 AI を野放しにしておけばしておくほど我々クリエイターは疲弊し、最後には死ぬこととなる。そして我々にとって代わり自らの手では何も産み出せぬ、生み出す努力すら放棄した拝金主義者がのさばることとなりサブカルチャー文化は中国、韓国にとって代わられ我々日本は最も重大な文化を一つ失うこととなる。どうか何卒、生成 AI の仕様を法で禁止していただきたい。このままでは我々は何のためにその半生以上の時間を削って金にもならない芸事を続けようやくやっとわずかながらも報酬を得て税を納め暮らしていけるようになったのか分からない。我々創作者が人生をかけて描き続けた必死の思いを踏みにじりあまつさえ嘲笑う生成 AIユーザー、およびそれらの AI を作った者を許さないで頂きたい。

クラスタ #156 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3719, 類似度: 4.65%)
生成 AI 185001345000001304無断転載を容認するような考えが多いので、AIを創作物持ち込む怯える事なく絵が描けたあ頃を返して欲しいは断固反対です。
ID: 324
生成 AI に怯える事なく絵が描けたあの頃を返して欲しい
ID: 500
私達の作品を馬鹿にしないでください。AI のことをもっと深刻に捉えてください。
ID: 615
AI 出力の絵は AI である事が必ず分かる様にして欲しい。
ID: 5299
185001345000001304無断転載を容認するような考えが多いので、AIを創作物に持ち込むのは断固反対です。
ID: 5704
185001345000001709職業デザイナーです。現在の生成 AI は新しいものを生み出すというよりも、既存のデータを学習、複製し消費しているだけに感じます。AI によって凄まじい速度で生成されたデータはデブリのようにネットを埋め尽くし、情報を汚染していくでしょう。人の手で育んできた文化を正しく発展させるためにも、生成 AI にはある程度の制約を設けコントロールすることが必要だと思います。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 5975
185001345000001980AI に作品を模倣されてしまったら何のために創作があるのか分からなくなってしまいます。生成 AI には反対です。185001345000001981
ID: 5983
185001345000001988これから活躍するたくさんのデザイナー達の仕事の場が AI によって奪われてしまうような仕組みを作らないでほしいです。

クラスタ #351 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3562, 類似度: 6.29%)
5.各論点つい自分の絵をラーニングされ販売され(4)困っているイラストレーターは数多く目にする。音声データでも同様に声優が困っているという話を聞く。今のところよい結果よりも悪い結果を出しているもののほうが多いのでは?悪いもののほうが多い状況であるなら、それを「道具の使い方が悪いだけ」とするのは無理がある。そもそも、機械で何かを産するということであれば、例えるなら自動で食品を加工する機械を購入したとしても食品の材料は購入して初めて完するわけで、AI はこれでいうところの加工する機械に過ぎないのだから、学習用の資料はまず購入して用意するべき。勝手に他人の著作物性にかっ絵や音声生産するなどありえないし、それについては著、AI の学習段階で用いられた実在する役者・者と似通った作風が生成される場合に、AI による作品を公表して様々な用途で使用すると、実在する大元の役者・作者の著作権や収入者は正当対価どが脅かされる可能性が大いにあると思います。私自身声に関する活動主張できなくけない。学習のためなら何でも許され、最近の技術の発展の形には疑問を覚え、その学習の成果は自由にできるとうのはさすがにあす。生きている人の道が AI も横暴よって閉ざされいようのでは運用をしてか。学習のめとだきたですうなら一切外部に出してはいけないくらいのルールが必要
ID: 326
論点 5 の(1)(2)に関して。現在のクリエイティブ分野における AI の活用例を見るにつけ、AI 使用者に著作権への理解が乏しいと感じています。AI 活用の場合の学習元について著作権保護をさらに強固にする必要を感じます。また、声優、俳優による声の演技についても「権利」を考えていただきたいと思います。本のオーディオブックの音声を学習させ、その俳優風"音声として販売するような例もあると聞いていますが、その読み上げの演技、技術は簡単に搾取していいものではないのではないかと感じます。海外の事例で、俳優がそのことを話している動画を見て愕然としたことが強烈に印象に残っています。"
ID: 1476
5.各論点について(4)生成物の著作物性について絵や音声について、AI の学習段階で用いられた実在する役者・作者と似通った作風が生成される場合に、AI による作品を公表して様々な用途で使用すると、実在する大元の役者・作者の著作権や収入などが脅かされる可能性が大いにあると思います。私自身声に関する活動をしているため、最近の技術の発展の形には疑問を覚えています。生きている人の道が AI によって閉ざされないような運用をしていただきたいです。
ID: 4111
既に自分の絵をラーニングされ販売されて困っているイラストレーターは数多く目にする。音声データでも同様に声優が困っているという話を聞く。今のところよい結果よりも悪い結果を出しているもののほうが多いのでは?悪いもののほうが多い状況であるなら、それを「道具の使い方が悪いだけ」とするのは無理がある。そもそも、機械で何かを生産するということであれば、例えるなら自動で食品を加工する機械を購入したとしても食品の材料は購入して初めて完成するわけで、AI はこれでいうところの加工する機械に過ぎないのだから、学習用の資料はまず購入して用意するべき。勝手に他人の著作物をつかって生産するなどありえないし、それについては著作物の著作権者は正当な対価を主張できなくてはいけない。学習のためなら何でも許されて、その学習の成果は自由にできるというのはさすがにあまりにも横暴なのではないか。学習のためというなら一切外部に出してはいけないくらいのルールが必要。
ID: 5294
185001345000001299特定の作家や声優の作品だけを少数学習させ、声質や作風を模倣したものを出力させたものが、学習元の作家や声優の仕事を奪うのは非常に大きな問題です。そういったものは作家や声優本人だけが使えるように定めたり、他者に使用料を請求できる法律を作るべきです。現在そういった模倣 AI で作家と競合して利益を得たり、「お前はもういらない」等の言葉で作家に嫌がらせを行う AI 利用者の話があとをたちません。作品を生み出す力や演技力、発声方法などは、作家や声優が努力し、コストを掛けて身に付けてきたものです。それらを盗む泥棒が、悪びれもなく成果の上澄みだけを掠め取って金稼ぎをしたり大きな顔をしているのは、クリエイターにとって心理的にも金銭的にもダメージです。日本のクリエイター産業にとってこれほど大きな障害はありません。一刻も早い法整備を望みます。
ID: 6364
1.まず第一に、生成 AI について要求する事は以下の 4 点です。学習データセットの開示。学習するにあたって著作者への許諾を求め、拒否された場合には学習を禁止する事。また著作者が許可する場合は、相当の利用料の請求。生成 AI を使っていることを明記する事を義務化。4.生成 AI を使用していることをわざと明記せず、手づくりのものだと偽装する方も増えてきています。更には、声優や歌手などの声を無断で学習し、本人が発してもいないことを音声として SNS 上で散見されます。これは詐欺行為を巧妙にさせ、アーティストやクリエイター以外の、一般人にまで被害が広がる可能性が高いと予想できます。また、そういう無断データでデータ元と競合する生成 AI を開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると思われます。他にも、俳優やモデル、一般の顔写真や風景写真などを無断で学習し、ディープフェイクや性的搾取による被害が増大しています。これらの問題は、肖像権侵害や詐欺行為などに値する事になっていると思います。また、このまま規制や義務化を定めなければ、既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為に対して、消費者や各市場運営者が判断コストの負担を強いられます。現に、それら被害に遭うリスクも増大しています。5.(4)最近の生成 AI を使用する人々には、SNS 上で見るだけでも、モラルが欠けている人が増えてきています。著作者への誹謗中傷、差別的発言、殺害予告までする人がいます。このような問題は、著作者への精神的な攻撃として、名誉毀損罪や侮辱罪に値する事になっていると思います。6.今現在の生成 AI は、間違った使い方・開発が多くされております。搾取的な構造にするのでは無く、しっかりとしたモラルや常識を持ち合わせ、著作者へ被害をかけず、利用者に罪を背負わせず、正しく使う事が、生成 AI のみならず、AI 全体に貢献できることではないのでしょうか?最初に明記した通り、生成 AI はこのまま規制を曖昧にさせるのではなく、はっきりとした規制が必要です。このまま規制や義務化が定められなければ、クリエイターやアーティストが築いてきた本来の技術と文化の発展・継承に基づいた経済活動の意義を失わせて阻害する為、その技術の空洞化を招きかねないことになるでしょう。その為にも、AI に対する規制や義務化をお願い致します。

クラスタ #230 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3473, 類似度: 3.78%)
185001345000001721AI の発展と第一制作者の保護は両立されるべきだと考えます。特に AI 生成による無加工品や、微量な加工の販売は規制されるべきであると考えます。AI の発展には学習が必要不可欠であり、その学習の元は第一制作者の成果です。時点様に AI 販売物の氾濫を良しとする場合、第般人制作者の利益へり、第一制作者体が減り AI の発展が止まってしまいます。AI の望む姿とは、第一制作者のフォローかと考えます。自動運転やサポート AI などのユーザーとの関係が理想です。その為 AI の学習に使うとわれ問題収益化された一部は第一制作者に還元されるべきであると思います。AI の無加工、微量な加工は著作権を与えず、販売の禁止必要と感じます。加工量は50%程度が基準と考えるべきかと思います。また、AI 品に関しては必ず告知義務。また、加工度合いの大まかな記載や、AI 出力と加工後の保存義務は必要だと考えます。また、AI 成から70%以上加工すると告知義務な、70%以下は記載必須た時の責任所在があいまいなど次に AI 生成による第一制作者の不利益度合によって、AI システム自身の作も制度を考える必要があると思います。特に音声による学習によって生され・提供権を企業限定(一般人は使用不可)とし、責任所在を明確にしものに関方が良い。そして管理団体も必要と思われる声優など甚大な被害が安易に想像できます日本の文化が守られたうえで、AI が発展することを願いします。
ID: 328
今後 AI 技術の発達により、技術を持たない者が技術を持つものの成果物を不正に取得し、AI によって自身の成果物を制作することが懸念されると思う。コレにより技術を持つものの利益獲得の妨げとなる危険性を考慮し、AI の取り扱いについて慎重な判断をしていただきたい
ID: 412
真っ当に制作をしている側が損をする構図になってはいけないと考えます。AI 学習に強い規制を求めます。
ID: 1984
現時点の様に一般人が自由に使うと、問題が発生した時の責任所在があいまいとなる。よって、AI システム自身の作成・提供権を企業限定(一般人は使用不可)とし、責任所在を明確にした方が良い。そして、管理団体も必要と思われる。
ID: 2464
ここで説明するだけでなく、テレビなどできちんとした情報を時間をとって説明出来たらいいなと思う。生成 AI は規制して、使いたい人には、悪用されないためにも、目的をあらかじめ送ってもらうのがいいと思う(許可制にする。)生成 AI は良くも悪くも使い方次第だと思っているので世に簡単に提供するとなると、不安。
ID: 2578
創作物は人に認識されることで初めて価値を持ちます。そのため、AI を使った創作においては、作品が作られる時よりも使われる時に制限を設けるべきです。この意見の結論は、どんな制限を設けるにしても、後の議論や裁判をスムーズに進めるために AI 生成時のトレーサビリティを保証する必要があるというものです。AI 生成時のトレーサビリティとは生成物が再現可能な「使用した AI と学習データ」「プロンプト」「シード値」を記録し、いつでも提出できる状態に保つことです。ここでは特に、イラスト作成における AI の使用に焦点を当てていますが、以下の意見はイラストに限らず一般化可能できるよう留意しました。・なぜ AI の利用に制限が必要か1. [伝統的な絵の描き方]と[AI を使ったイラスト生成]では別種の創作能力が発揮されている。2. AI が他の創作物を参照している限り、伝統的な創作が主であり、AI による創作は従という関係が存在する。3. 現在、AI による創作の使用が伝統的な創作活動を妨げる場合があります。このため、主となる伝統的なクリエイターの創作活動、創作能力の発揮を保護することが、全ての創作活動、生成 AI の利用時の創作能力の発揮をも促進する。生成 AI 利用時の創作能力が主となるクリエイターの創作活動を妨げていると主張されたときのため、生成 AI の利用方法を追跡できなければいけない。・ [伝統的な絵の描き方]と[AI によるイラスト生成]の違い[AI によるイラスト生成]の手順を以下の段階に分けて考えます:1. AI の選択:使用者がどの AI を使うか(及びその AI の学習内容も含む)を決める段階2. プロンプトの入力:使用者が指示を AI に与える段階3. イラストの生成:AI がシード値(乱数)を使ってイラストを生成する段階このうち、1 と 2 の段階は伝統的な「絵画行為」ではなく、「AI の選定と方針を与える行為」と言えます。3 の段階では「絵画行為」と見なすこともできますが、その主体は AI であり、結果はシード値によって大きく異なります。従って、AI を使ったイラスト生成では、使用者の創作能力は伝統的な「絵画行為」としては発揮されていないと言えます。一方、伝統的な描き方では創作者自身がその能力を認められてきました。この能力の認識の差が、両者を異なる行為と見なす根拠です。・ AI 利用における創作能力の発揮AI によるイラスト生成では、使用者は「AI の選定と方針を与える行為」として創作能力を発揮します。作品を公表する際には「AI 生成物の中から満足するものを選ぶ行為」も行いますが、これを創作能力と見なすかは議論が分かれるところです。AI 生成物をトレースしたり、一部を改変した場合の扱いも、この議論によって決まります。特定のクリエイターの権利を侵害しないようにするためには、この「AI の選定と方針を与える行為」と「AI 生成物の中から満足するものを選ぶ行為」が特定のクリエイターを意図していたかどうかが重要になります。特に、「AI の選定と方針を与える行為」において使用した AI とプロンプトを検証することで、意図的な指定があったかどうかを明らかにすることができます。さらにシード値まで確認できれば、生成プロセスを完全に再現することが可能です。少なくとも「AI の選定と方針を与える行為」において特定のクリエイターを指定していて、その生成物の公表がクリエイターにとって不利益な場合はその AI 生成を制限すべきではないでしょうか。
ID: 3720
生成 AI の扱いに関して本当にもっともっと慎重になってください。資料を読んでも創作者が守られてるとは到底思えません。当事者(創作者)を無視して色んなことが決められ過ぎている、と感じます。諸外国の対応の結果等もよく観て研究してもっとパブコメで意見を聞いて反映してください。
ID: 4451
ディープフェイクの問題は今後ますます深刻化していくと予想できる。これを踏まえ、事業利用にあたっては AI を使用していることを、明示するようガイドラインに加えるべきと考える。ネット上の情報汚染を防ぐため以外にも、事業者自身の利益を守るためにも、AIを利用していることをだれにもわかりやすいように明示することは重要だと考える。利用者はAIであるかどうか判断できないままサービスを享受し、その後それがAIを利用したものだと発覚した場合、AIであるなら利用しなかったのにと、事業者を訴える可能性もある。また利用者も、自身が利用するサービスの素性を知る権利があり、AIはこれを隠匿するうえで非常に有用であることから、事業者側が自身の提供するサービスにAIを利用していることを明示することは、消費者の商品を選ぶ権利を守る上でも極めて重要であると考える。
ID: 4695
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI を規制すべきだと考える 3 点の理由を書かせて頂きます。・学習元のクリエイターの名前や作風を強調し、集客をしている光景をよく目にします。これは学習元のクリエイターのこれまでの努力や培った技術、それによって得た名声へのフリーライドであり、それを許してしまうと、今後、どんなに良い作品を作ったとしても生成 AI に取り込まれ、成果を奪われる事になります。作品を作ろうと新規に参入する人が極端に減ってしまう影響があります。・データ(イラスト、音声、写真)に対し、権利者が学習を禁止だと名言していない場合でも、無断で学習・生成する事を強く禁止にするべきではないかと考えます。商用作品や、個人的な写真が学習・意図しない画像に生成されてしまうと、その会社の信頼を落とたり、個人に対するいじめや犯罪、性被害に発展する可能性があるからです。・生成 AI 利用者に、学習元のクリエイターに対し、攻撃をする意図で利用している人をX(旧 Twitter)にて多数目にします(過学習による、学習元のクリエイターの作風の模倣によるなりすましや営業妨害、被害を訴えた人に対する攻撃的な言動、殺害予告など)。そのため、生成 AI を使用できるのは、何らかの基準を設け、その基準を満たす人に限定するべきだと考えます。5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)「偶然の一致に過ぎないものとして依拠性は認められず、著作権は成立しない」とありますが、生成 AI を利用せず、そのような状況になった場合「知らなかった」では済まされないので、状況に合った判断が必要だと考えます。
ID: 5716
185001345000001721AI の発展と第一制作者の保護は両立されるべきだと考えます。特に AI 生成による無加工品や、微量な加工の販売は規制されるべきであると考えます。AI の発展には学習が必要不可欠であり、その学習の元は第一制作者の成果です。現状の AI 販売物の氾濫を良しとする場合、第一制作者の利益がへり、第一制作者自体が減り AI の発展が止まってしまいます。AI の望む姿とは、第一制作者のフォローかと考えます。自動運転やサポート AI などのユーザーとの関係が理想です。その為 AI の学習に使われ、収益化された一部は第一制作者に還元されるべきであると思います。AI の無加工、微量な加工は著作権を与えず、販売の禁止が必要と感じます。加工量は50%程度が基準と考えるべきかと思います。また、AI 品に関しては必ず告知義務。また、加工度合いの大まかな記載や、AI 出力と加工後の保存義務は必要だと考えます。また、AI 生成から70%以上加工すると告知義務なし、70%以下は記載必須とするなど。次に AI 生成による第一制作者の不利益度合によっても制度を考える必要があると思います。特に音声による学習によって生成されたものに関しては、声優など甚大な被害が安易に想像できます。日本の文化が守られたうえで、AI が発展することを願いします。
ID: 5971
185001345000001976AI 技術の進展とクリエイターへの配慮のバランスは重要です。そのためには現行法を改正しての規制強化よりは、AI 開発企業が合理的な範囲でクリエイターへの配慮を示すことが望ましいです。この目的のためには、以下の 2 点が重要だと考えます。要望 1: AI 開発企業がクリエイターに対して配慮を示し、クリエイターが自身の作品が AIによって学習されるかどうかをコントロールできる仕組みの確立が必要です。現在、Spawning などのオプトアウトシステムが整備されつつありますが、これらのシステムがクリエイターに十分に認識されているとは言えません。したがって、文化庁にはこれらのシステムの存在をクリエイターに広く周知してもらいたいと思います。要望 2: 画像生成 AI の学習元として danbooru などの転載サイトが使われることが多い現状に対処するため、クリエイターが自分の作品を danbooru から削除するための DMCA に基づく削除要請の手続きも重要です。しかし、この手続きはアメリカの著作権法に基づくもので、日本のクリエイターには十分理解されていない可能性があります。そのため、文化庁は DMCA に基づく削除要請の手続きに関する情報も提供してもらいたいと思います。これらの要望が実現されることで、クリエイターは現行法の枠組みの中でも自身の著作物を効果的にコントロールすることが可能になると考えます。これにより、AI 技術の発展とクリエイターの権利保護の両立が実現されることを期待しています。

クラスタ #12 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3986, 類似度: 6.77%)
素案185001345000001597「1はじめに」にて「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とあるが、クリエイターとは一般的に、自身の技術やスキルを用いて己の発想を具現化し創作する人物または職業のことを指すと考えている。生成 AI の利用は利用者の技術またはスキルと呼べるか甚だ疑問であり、生成 AI を利用して創作活動を行う人物は利用者であって、クリエイターではないと思う。そのような括り方は生成 AI を用いずに創作活動をしているクリエイターへの敬意に欠けている。5、各論点について(2)生成・利用段階ア検討前提(イ)に「生成物に既存著作物いう項目中高度な類似性があること等を立証」とあるが、多数の著作権物をランダムに再在、性なく生成する AI を利用した創作活動おい対しは、開発の際に、AI 知り得立証することは容易ではかった著い。その点についての議論や措置が不完全に見える。生成 AI は人の創作物を含む大量のデータを用いている生成 AI を利用する場合もあり(以下略)』とあるが、これは人間の学習して生成の際には置き得ない事象ではないだろうか。人間がその技術磨く可能き(今回は絵を描く、という事例で話るもので)、知り得なかった著作物を含むことがあるだろうか。どこで見たか思い出せない、著作者名思い出せないなどはあるが”知り得ない”ということは起こらない。なぜなら人間の学習元に無断は”知る”ことつ対価もなら始まるからだ。この”知る”という基本すらやらずに生成AIを利用て、それで出に無作為に学習と生成をしてきた生成 AI 物を”作品”と称して人目さらす。そして危機的賞賛される。賞賛を送る人間の中には、その”作品”が生成AIによって作られたとは思わイメい人もいるだろうし、そもそも生成AI利用作品ならば賞賛などしなかったという人間もいるだろう。生成AIは、人間の努力の否定だ。スポジを持つ創作ツ大会でいうところのドーピングだ。ドーピングが失格・記録取り消しとなるのだから、生成AI利用の”作品”もまた同じ道をたどって欲しいと願うの少なくな身勝手だろうか。科学技術の進化は素晴らし。常に芸術に影響を与えてきた。科学と芸術が組み合うことで、文化という車輪が回り、人類が発展してきたのだと、私は考える。だからこそ、片方聖域を土足で踏みにじるような冒涜パブリックコメントの機会が設けられたものと思うが、元の権利者の権利を守る現実的な手段もないうちに生成 AI による生成物の権利を肥大すれば、人間による創作活動は萎縮するだろう。生成 AI に期待できる進歩も縮小するのではないか。児童ポルノといった犯罪行為を許してはならない。今、生成AI助長に利用者の一部は、芸術の聖域を土足で踏み荒らし嘲笑を浴びせ、幾人の芸術家やその卵たちの心を折り筆を折らせている。拝金主義者たちは大抵、芸術の聖域を理解しようともせず、神髄に肉薄することもく、ただ消費するための玩弄物のように芸術作品を扱ってきた。生成AIを利用する一部の人間もまた、紛れもなくこの拝金主義者たちだ。これ文化にとってどれほど害悪か、火を見生成 AI に対しよりも明らかである。「どんな人間も、目的のための手段化/道具化され少々甘はならな」という人権保護の考え方から、生成 AI 利用者に見える。判例も少ない今一部段階では難しいと思うが、創作活動を行うすべての人間の振る舞いを見ているその創作物をうしても人権を軽んじているように保護してい見受けられる。彼らは生成 AI の学習元のデータを作る(絵を描、文章を書く、写真を撮るなどの創作活動をする)人々を奴隷何かのように思っているのではないかと邪推してしまう。現在安心の生成 AI が抱えている問題は著作権だけなく人権も含んでいと考え策を明確に国民に提示してほしい。繰り返すが、技術の発展は素晴らしい。生成AIがあることで、出来ることもあるだろう。だが、その発展のために、誰かの権利が侵害されることがあってはならないと考える。どんな技術も犠牲なしには発展してこなかった。だからこそ、これからの時代には犠牲のないよう細心の注意を払う方がよいだろう。特に人間の命や人生、幸福が、不当に奪われることがないようにするべきである。生成AIと著作権に関して、全くの野放図状態の現状下では、この瞬間にも人間の幸福が脅かされている。
ID: 333
1.はじめに の>生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。生成 AI は本素案5.(1)で述べられているように「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」が多く、あくまでも元の素材のコラージュ・合成したものにすぎず、そこに手で行うクリエイティブな作業は含まれていないように思われます。なので、クリエイターという表現は違うのではないかと思います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略>この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、現状、画像生成 AI や文章生成 AI、音声生成 AI などの生成 AI は元となった作品のコラージュであり、切り貼りしたものでしかないようなものばかりだと思います。これにより、個人のイラストを“無断で”“勝手に”切り貼りし画風を模倣したものを出力するLORA と呼ばれるものが出てきており、それを悪用した者により創作活動をやめるか死ぬかまで追い詰められているのを何人か見ました。さらに、その LORA と呼ばれるものを使用し、AI 生成画像禁止のコミッションサイトにて販売を行おうなどと発言している者もおり、悪用するものに対する法整備・ルール規定が追い付いていないように感じます。このままクリエイターのイラストや声、著作物が守られず、それを切り貼りした生成 AI が野放しにされてしまうと、マネーロンダリングなど犯罪の温床になってしまうのではないかと不安です。また、画像生成 AI に関しては無断転載サイトから素材を手に入れており、その中にはイラストではなく実在する子供に対する性犯罪画像が学習内容に含まれており、海外でも問題になっています。現状では個人で対策をするしかなく、また、反生成 AI を表明すると上記のような嫌がらせを受けることになっています。クリエイターを守るような、無断学習に関する制限などの法整備をしっかりと行っていただきたいです。
ID: 844
1.はじめに について「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。 」となっているが、AI 利用を中心にした人を創作活動を行うクリエイターとして認識することは間違いだと考える。5.各論点について (2)生成・利用段階 、キ 3、4 について「当該生成 AI が既存の著作物の類似物を生成することを防止する技術的な手段を施している場合、侵害物が高頻度で生成されるようなものでない場合においては、たとえ、AI 利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI にプロンプト入力するなどの指示を行い、侵害物が生成されたとしても、事業者が侵害主体と評価される可能性は低くなるものと考えられる。」となっているが、意図的にでも侵害物が生成できるなら防止が不十分として事業者を侵害主体と評価すべきだと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階 、イ(イ)について「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行い」の特定のクリエイターが一人ではなく複数人であっても「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合は、享受目的が併存すると考えられる。 」とするべきだと考える。例えば、特定のクリエイターの影響を強く受けたものを生成するために、ABC3 人からA:B:C が 8:1:1 のような学習をさせても A の作品の影響を強く受けたものを生成出来てしまうため。5.各論点について(3)生成物の著作物性について 、イ について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容 で「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」とあるが、指示はどれだけ具体的でもあくまで指示であるのでそれに創作的表現も創作的寄与もないとするべきだ。また、2 生成の試行回数 の「1 と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる。 」も同様に指示をしているだけであるので創作的寄与がないと考え創作物性を認めるべきでない。
ID: 851
まず、はじめにに記載されている「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という言葉は、実際に自らの手で創作物を生み出すクリエイターへの侮辱です。生成 AI は創作物ではありません。生成 AI を利用してものを生み出そうとする人はクリエイターではありません。生成 AI を仮に創作物を称するのであれば、他人の著作物、或いは著作権、肖像権を無断で使用し、その原型が残った状態のまま、自分が作成したものであると宣言することを同義です。他人の創作物に限らず、風景写真に写った人の顔、名前、そう言ったものもまた、AI にとっては学習対象であり、使い方を誤ればプライバシーの侵害や個人情報流出のきっかけにもなります。また、AI は「記憶させる」行為の意味が人間に対するそれとは大きく異なります。生成 AI が記憶すれば、それが AI の中から消えることはなく、その後その AI が動作する限りその著作物は AI の資源として利用され続けます。「著作権法で保護される利益」の中で、「記憶する」行為と言及されていますが、公的な文書内で主語を伴わずにこのような表現をしないでください。現状の生成 AI は著作物を元にしたデータの切り貼りにすぎません。この行為を容認しないでください。
ID: 1003
私はこのような畏まった文章を書くことが得意ではなく、またこのような意見書を提出することも初めてであるためいくつか拙いところがあると思いますが、ご容赦頂けるとありがたいです。まずはじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現が不適切ではないかと考えています。理由としては現状の生成 AI は本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当する場合がほとんどであるからです。海賊版製造ツールと違いがないと言えるからです。そのため生成 AI 利用者は海賊版製造業者と相違無く、我々人間の手によって創作を続けているクリエイターと同列に扱われるのはとても悲しく非常に強い侮辱として受け取らざるをえないです。絶対に生成 AI 使用者をクリエイターと同列に扱わないでください
ID: 1031
1.はじめに「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とありますが、これらの創作をされている方々はクリエイターではありません。生成 AI の学習ツールには本素案にも何度も明記されている著作権に保護されているはずの作品も含まれており(参照:)、それを利用している方々は海賊版製造者に過ぎません。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性において(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)「生成 AI が指示を受け学習したパターンやルール、傾向などに基づき生成したものは学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、既に学習データと完全に一致する画像が多数出力されています。「学習したパターンやルール、傾向」とは言ったものの結局はこの世に出回っている、いわゆる著作権で保護されているはずのものたちを取り込んでいるのではないでしょうか。それらを無視して「切り貼りではない」と吐き捨てられる姿は、我々著作権者を軽視してるように見受けられます。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階イ 享受目的が併存する場合について(イ)「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」とのことですが、なぜか本素案では「享受目的ではない」といったような言葉が多く見受けられます。著作物を盗み海賊版を復元しているにも関わらず、享受目的ではないとどうして言えるのでしょうか。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイ著作物性を判断する以前の問題です。ただ出力したに過ぎないものに著作物性を認めさせないでください。個別的判断にしてしまえば、起訴の場において裁判所が判断することになり不具合が生じます。全てを通して、生成 AI によりもたらされる「技術の発展」といった机上の空論のために、我々著作権者の権利を無償で差し出せと言っているように見受けられます。クールジャパンと囃し立てているにも関わらず、クリエイターの今後を脅かすような生成AI を野放しにしていることが誠に遺憾です。(4)その他の論点について6.最後に
ID: 1436
「はじめに」における「生成 AI の利用を中心に据えている創作活動を行うクリエイター」という表現は不適切です現状クリエイターを名乗りながら生成 AI を利用している人の大半は本素案5.(1)で述べられている「意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、当該作品群の複製等を行うような場合」に該当しますまた、素案 3.(1)ウは完全な誤りです生成 AI が多くのパターン等を学習し、生成物を生成することは、取り込んだ学習データの切り貼りです
ID: 1512
すべて生成 AI を使い創作物を作る人間の事を「創作者、クリエイター」と称するのは不適切だと思います。生成 AI は人間の創作物を学習して出力しているものであり、人間の創作物無しでは成立しないものです。その生成 AI に出力させているだけの人間は自らの思想・感情を表現しているとは言えず、実態はただの海賊版と同義です。また、生成 AI に出力させた創作物に少し手を加えただけで著作権が発生する、というのは昨今の AI 問題を何も解決しないものと思われます。たったそれだけで著作権が発生するとなれば、意図して著作権侵害をしているような悪質な利用者が、更に悪質な著作権侵害を行い、元の著作権者が甚大な被害を被る可能性を高める結果になるのではないでしょうか。そして生成 AI への無断学習を完全に予防することは難しく、「生成 AI に学習されるような予防しかしなかったあなたが悪い」と読めるこの素案は、著作権者を非常に軽んじており、生成 AI に対する政府の認識の甘さ及び理解の無さを感じます。このままでは創作をする者のアイデア、感情、表現方法、その他すべてが生成 AI によって食い潰され売られてしまいます。もっとクリエイターに寄り添い守る法律を作って頂きたいと思います。
ID: 2094
『1.はじめに 』について自分の生成したものについて、誰の著作物を引用したのか説明できない者を「クリエイター」と呼称することに違和感を覚える。他人の著作物の無自覚な盗用でしかない。生成 AI ユーザーは「クリエイター」ではない。プログラマーのほうが近いのではないか。『2.検討の前提として(1)』について前述した内容から、生成 AI を使って生成したものは、引用元を明記できない限り、誰か他の人の著作物を無自覚に借用した盗作品であると考える。よって生成 AI で作成した物は画像等著作物の範囲に属するものではない。3.(2)をふまえれば、思想や感情(プロンプト)を与えるのは生成 AI 利用者でも、どのように表現するかを考えて実行しているのは生成 AI のほうである。生成 AI 利用者=発注者・雇い主(例;ユリウス 2 世)、生成 AI=イラストレーター・画家(例;ミケランジェロ)、と考えれば、著作権を所有するのが生成 AI 利用者ではないことは明白。生成 AI に人権を与えて責任を取らせてはいかが。『3.生成 AI の技術的な背景について (3)』について作品を引用されても良いと考えるクリエイターが自らの意思でデータセットに作品を提供する以外のデータセット構築方法を認めないでほしい。また、自らの意思でデータセットから自分の作品を削除する場合に、個人で無理なく手続きできるようにしてほしい。専門家が必要なほど煩雑だったり、高額な手段では十分な措置とはいえない。『4.関係者からの様々な懸念の声について 』『6.最後に』 についてクリエイターにとって、自分の作ったものが他人に蹂躙されることは死に直結するほどの精神的苦痛をもたらすということを重く考慮してほしい。あなたがたは苦痛を想像できないかもしれないが、私は現に苦痛を感じているのです。
ID: 2273
1.はじめに 生成 AI 利用活動者のことをクリエイターと呼ぶのは不適切ではないか。2.(1)ア AI 生成は創作的ではないのではないか。利用者の思考、表現部分は指示入力という動作と指示内容のアイデア、生成物の取捨選択再試行の部分のみであり著作権性は認められないように思う。(1)ウ 私的利用のための複製等を問題に問う事ができないことには理解を示すが、既に私的利用を大幅に超えた利用者が存在する。生成 AI で生成した画像は複製ではないというがクリエイターの個人名などを打ち込んだ依拠性の相当に高い生成物は複製の概念と隣り合わせではないだろうか。AI 技術に関しては複製の解釈を広げる必要性があるように感じる。そもそもクリエイターに無許可の作品利用(学習までは私的利用として認められるとしても画像を生成し公衆通信に載せること)は AI でなくとも問題視されている。そういったものは送信に制限がかかる等の技術的規制を開発企業に求めていくべきではないか。4.懸念の声について 現状、AI による生成画像の氾濫により、正しい情報へ辿り着くことへの阻害が大変気にかかっている。災害や戦争等におけるフェイク画像の流出や、生物画像を検索した際に不正確かつ本物と誤認するような画像が混ざってくるというのは全ての情報の信頼が揺らぐ一大事であり、なんらかの対策が必要だと思われる。(生物画像の問題の一例としては一時話題にあがったトコジラミの画像についてが分かりやすい。)5.エ.(イ)特定のクリエイター又は著作物に対する需要がAI生成物によって代替される事態を想定、としているが既にそういった事例は起こっておりAI生成画像との混同で「AIっぽい絵柄」と判を押され価値が下がったと捉えられる作風は確認されていると認識している。エ.(エ)著作権者が生成AI利用拒否の意思を既に示している状態でその著作権者の作品等を利用した”依拠性の高い”AI生成物をインターネット等に送信した場合に、著作権または著作者人格権における同一性保持権を侵害する可能性があるという解釈をすることはできないだろうか。既にクリエイター本人ならば絶対しないと公言している表現を、依拠性の高い AI 生成物によってそのクリエイターによく似た作風で行っているという事例は目にしている。これはそのクリエイターへの印象操作であり営業妨害に値する可能性がある行為であるだろうし、クリエイター自身の精神にも影響があり、ひいては日本の創作文化への妨害という見方も可能ではないだろうか。著作権者の拒否というものを無視し続けてよいとは思えない。5.(4)【その他の論点】(3)生成物の著作物性について イ.2 創作的寄与がある指示かつ修正等の試行を繰り返すことに著作物性が認められる可能性について 作風等が著作物性のないアイデアという枠に留まるという解釈をする以上、特定のクリエイター等への依拠性が高い生成内容であっても試行作業によって著作物性が認められうるというのは受け入れがたい。現状著作権侵害に問えない部分でクリエイターが極端な模倣被害に遭っているような状況においてAIで画像を生成する際の試行作業の点に著作物性の有無を考慮に入れるべきではないと思う。
ID: 3085
1.はじめに→「また、生成 AIの利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」この表現は撤回していただきたい。生成 AIを使用するだけの利用者をクリエイターと一括りにされるのは甚だ迷惑である。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について→現在の生成AIは人間の創作物と区別するのが困難な生成物を、人間には不可能な短時間で大量に出力できる。この差を無視して人間と同じとしてしまうと、生産スピードで劣る人間の創作者が生成AIに追いやられてしまうことが容易に想像できる為、人間と生成AIは別と考えてほしい。(2) AIと著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為→ 法第 30 条の 4 の対象に生成AIが含まれることに問題がある。通常、イラストが欲しい場合、イラストレーターに発注し対価を払うのが通常だが、生成AIを利用すれば無料で手に入ってしまう。にもかかわらずイラストレーターは法第 30条の 4 により自身の著作物を生成AIに学習されてしまう。この関係を見れば著作者の創作活動の対価に生成AIがフリーライドしており損害が生じているのは明白である。このように一方的な搾取的構造を是とするの権利の濫用ではないのか。著作物を改変可能なフリー素材のように扱う現状は到底受け入れ難い。また、生成AIは著作者人格権を侵害していないのか議論が不十分に感じる。3.生成AIの技術的な背景について(1)生成AIについてウ 生成AIが生成物を生成する機序の概略「通常、学習データの切り貼りではないとされる」→生成AIは学習したデータ以上の物は出力できず、学習データをそのまま出力する場合がある以上、切り貼りと言えるのではないのか。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)→ 措置が施されているにもかかわらず不正に学習させるといった行為には罰則を設けていただきたい。(3)生成物の著作物性について→生成AIの生成物に著作権を認めるべきではない。現状では生成AIによる生成物か否か判別が難しく透かし等の明示義務も学習データの開示義務も無い為、生成物であることを隠す偽装、僭称が横行している。このような状況下で著作権を認めることは、生成AIの悪用が加速し市場を混乱させ、消費者を騙し、人間の創作者の活動を停滞させる大きなリスクを生じさせる。先日成立した EU の AI 規制法からもわかるように各国が生成AIの危険性を認知し対策を取ろうとしている中、日本だけが逆行しているように感じる。創作者が今生成AIによって受けている被害は、経済的な物だではなく、著作権侵害、なりすましや、自身の著作物の改変、脅迫など精神的な被害も少なく無い。そんな中で従来通りの創作活動を行うのは非常困難である。創作者の声を聞き安心して創作活動を行える社会を目指してほしい。
ID: 3416
●「1.はじめに」に関して「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」の定義が曖昧であり、非常に危機感を覚えます。現在の文面上からは、以下の内容に見えています。【現在の文面上から認識できる「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」の例】生成 AI を使用して作成した文章を丸ごとそのまま小説投稿サイトにアップロードする人物を「小説家」というクリエイターとして扱う。生成 AI を使用して作成した絵を丸ごとそのままSNSにアップロードする人物を「イラストレーター」というクリエイターとして扱う。この人物たちはあくまでアイデアを生成 AI に生成してもらっている人物であり、クリエイターではありません。Microsoft から出ている DALL-E などでは、「生成 AI から出力された生成物に著作権はない」としているのと同様に、法律上でも「生成 AI から出力された生成物に著作権はない」とするのが妥当ではないでしょうか。ただし、クリエイター自身が自身の創作物を生成 AI に読み込ませ、その結果を出力させた場合の検討は必要かと思います。●「5.各論点について (イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について 」P.17 の特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行う件について記載されていますが、この件の結論は今後以下の行為が横行することになり、今後社会的な問題になるかと思います。・第三者が特定クリエイターの作品を無断で学習させた AI を利用してイラストを生成し、商用利用することで特定クリエイターの商業活動に支障をきたす・反社組織が特定クリエイターの作品を無断で学習させた AI を利用してイラストを生成し、無断で利用することで、特定クリエイターの信用に支障をきたす・第三者が特定クリエイターになりすまし、特定クリエイターを著作権で訴え、被害者が処分を受ける実際に第三者が特定クリエイターになりすまし、被害者がさらなる被害を被るという事例が発生しています。この文章は、そういった事例を加速的に増加させる非常に問題のある文面だと思います。●最後に全面的に、「誰が」「何を」「どうするか」が不透明な文面だと思います。特に、「生成 AI の利用者がクリエイター自身か/そうでないか」「利用する生成 AI は読み込ませたデータを全体に共有するものか/そうでないか」のような、「使う人間」と「データの範囲」が透明化されているように感じます。法律的な文章を読むのに慣れておらず恐縮ですが、上記の点をよりはっきりさせ、慎重に議論を重ねていただければと思います。
ID: 4269
1.はじめにまず第一に生成 AI のみで活動する人間をクリエイターと称するのは如何なものかと、彼らのやっていることはクリエイトな活動ではなくプログラムによって自動的に継ぎ接ぎしたものを出しているのに過ぎないのです。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考えとの統合性についてウの権利制限規定の考え方にて「私的利用のための複製」の項目でありますが有償依頼をこのような手法で(引用)一方的に依頼を踏み倒す案件もあり享受目的であろうと看過出来ないものがあります。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イの法第 30 条の4の対象となる利用行為でありますが生成 AI はその対象の絵柄などをたや す く コ ピ ー が 可 能 で あ り こ れ ら よ う な 嫌 が ら せ ( 引 用)(引用)をも簡単に成せるので AIに学習させる場合は例外とすべきと考えます3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてイの生成 AI の開発の概略でありますが現状そのデータ収集で収集元にはなんの報酬もない搾取状態にある現状の早急な改善を求めます。ウ生成 AI が生成物を生成する機序の概略にて「学習データの切り貼りでない」とありますがこの資料(引用)を見るにそうではないと言えます。(2)生成 AI に関する新たな技術「生成 AI に対する追加的な学習 10 の生成 AI に対する追加的な学習 10 の…(後略)」とありますがこれはこのような嫌がらせ(例)を加速させるものであり禁止するか許可制が妥当です(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声についてJASRACよ りこ うい う 声 明 が出 て お り ます ( 引用https://www.jasrac.or.jp/release/pdf/240125_ai_1.pdf)「生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった…(後略)」についてで あ り ま す が 生 成AI利 用 者 に は こ の よ う な 考 え が ( 例)多く存在し十分にその可能性があると断言します。5.各論点について(1)学習・開発段階(イ)についてでありますが生成 AI はいわゆる作風を簡単に模倣出来る点でなく、それを学習元を大きく上回った製造も可能とういのは多くのクリエイターにとって脅威であり最悪職を失う危険性があります(2)生成・利用段階「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが…(後略)」についてでありますが既に生成 AI のデータセットには多くの著作物が含まれていてそれが出力されてしまうことがあるのは周知であり今更「知らなかった」というのは無理があろうと思われます(3)生成物の著作性について人間の製造スピードを大きく上回る AI の生成物に著作権が付くとその大量の著作物によって人間の創作活動が大きく阻害される可能性がある。そして既にアメリカでの裁判で「生成AI での生成物に著作権の保護は無い(引用 https://artnewsjapan.com/article/1479)という判例がありますので日本でも同じ対応で良いと判断します(4)その他論点イでありますが生成 AI はクリエイトな活動でなく画像の継ぎ接ぎを全自動でしてるだけなので生成の試行回数が何度であろうとそれが著作物であるとは言い難いものと断言いたします6.最後に現行の著作権法では生成 AI の事は全くカバー出来ておらず無法状態であると断言いたします。故に生成 AI も想定した作りにすべきです。そして何より”懸念”は既に実害を伴っております。尚 ア メ リ カ で は こ う い っ た 法 案 の 提 出 も 始 ま っ て お り ( 引 用https://ipwatchdog.com/2024/01/11/no-ai-fraud-act-create-ip-rights-prevent-voicelikeness-misappropriation/id=171856/)生成 AI の問題を放置して迎合するのは国際的にも悪手と言えます
ID: 4369
不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。
ID: 4370
不特定多数の創作物、著作物を利用した生成 AI の存在を全面的に否定します。生成 AI による生成物に対して著作権をというお話があるようなのでそこに絡めて。そもそも生成 AI という名称に疑問を感じます。現状、生成しているのは人間です。そういうプログラムにより人の創作物、著作物を利用してごちゃ混ぜにして、これが私の作品であると主張している。創作物、著作物とはそういうもののことを指して言うのでしょうか。また、AI という言葉を使うほど高度な技術が用いられているのでしょうか。(AI というなら作品を作るという概念のみ与えれば作品をつくれるのでは、現状の大多数の人に被害、悪影響を与える学習など必要なく)誰かの作品をそのまま利用しなければ成り立たないようなものが日本の文化なのですか。日本のクリエイターたちが作り出した、世界からも愛される文化というのはそういうものではないかと思いますが。個性豊かなクリエイター達が己の力で生み出したということに敬意や凄み、熱量を感じたのではないですか。先人も、現代に生きるクリエイター達もそうした魂のこもった作品を作り出すことに命を使っていると思います。現状、そうして創られてきた分野を不当に踏み荒らされているよう感じます。SNS でどのようなやり取りが行われているかご存じですか。本来リスペクトされるべきクリエイター達には罵声や暴言が浴びせられ、生成 AI 利用者が自分の方がすごいとマウントを取る等、酷い惨状が見える事でしょう。それは生成 AI 利用者の人間性に疑問を感じるようなレベルのものです。そのような環境でクリエイターが法からも守られず、創作活動を行うエネルギーもすり減らされ、当人もそのファンもただただ悲痛な気持ちを味わっています。人を悲しませるものを受け入れるようなことは到底できないです。
ID: 4574
【1.はじめに】の記述にて’’生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。’’とあるが AI 生成物を自身の作品として発表する生成 AI 利用者をクリエイターおよび著作権者と称することは不可能である。なぜなら生成 AI 利用者が行っている事は生成 AI に著作権が発生しないアイデアや作風をプロンプトとして入力し生成 AI に AI 生成物を出力させているだけだからだ。もし仮にプロンプトが著作物性を有する文章や画像であったとしても、生成 AI はプロンプトの著作物性を理解し AI 生成物を出力しているのではなく、膨大な学習データ(人間の学習と違い構造を理解していない且つ既存の著作物から特徴や概念を読み取り、単語や短文に紐づけしたもの)と入力されたプロンプトを照らし合わせて機械的に分解、復元、合成し、出力しているだけだ。だから生成 AI 利用者自身はアイデアや作風をプロンプトに置き換えることは可能だがそれを創作的に表現するという部分はすべて生成 AI が機械的に出力しているため AI 生成物を自身の作品として発表、活動する生成 AI 利用者をクリエイターおよび著作権者と称することは不可能である。【5.各論点について .(3)生成物の著作物性について内のイ】について123 における生成 AI と生成 AI 利用者の関係を人間のクライアントとクリエイターに当てはめた場合クライアント側に創作的寄与が発生し得るとはならないのに生成 AI に置き換わるとその余地が生まれる理由がわからないし、それはありえない。
ID: 4583
P2「生成AIに利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた」とあるが、そもそもクリエイターとは自分の手で描くなどの創作活動を行う人のことだ。生成AIによって作られたものの作者は生成AIであり、生成AIユーザーではない。故に、生成AIの利用を中心に据えている人のことをクリエイターと表現するのは不適切である。P4「AIについての議論が、人がAIを使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある」とあるが、生成AIを使用する人と使用しない人とでは、創作活動への想いが異なるので、同じ土俵で議論するのは不適切だ。生成AIを使用せずに創作活動にあたっている人(以下クリエイター)は、創作活動に並々ならぬ愛情を持っており、その愛情を形にするのに試行錯誤を繰り返し、努力を続けている。しかし生成AIが創作したものには、作り手の感情はもちろん、試行錯誤や努力も入っていない。そのため、クリエイターが作ったものと生成AIが作ったものは、別次元のものと認識した上で議論を進めるべきである。P5「私的使用のための複製は権利制限規定の対象」だが、生成AIに学習させるということは何かを創作することを前提としているため、著作権セミナー「AIと著作権」のパワーポイント28Pにある「「AI開発・学習段階」と「生成・利用段階」で分けて考える必要がある」というのは現状に即していない。少なくとも権利制限規定の対象からは外し、より厳しく規制するべきだ。P14「<AI利用者の懸念>の「3」について、技術を磨く等の努力をしていないのだから、「努力せずに作品を作って」と評価されるのは当然だ。このような人には権利は発生しないので、守る必要もない。守るべきは、創作活動のために努力を続けているクリエイターとその作品だ。無論、「クリエイター」には生業として創作活動をしている人だけでなく、趣味で創作活動をしている人も含まれる。P23インターネット上のデータをアップロードしているのが公式か否かで、適法か違法かを判断することは可能ではないか。そもそも事業として生成AIを開発及び使用するのであれば、無料で閲覧出来るデータを学習対象にすること自体があり得ない。公式に対価は支払うべきだ。それを抜きにしても、判断が難しいから、違法アップロードされたデータをAIが学習してしまっても仕方がないとでもいうのか。海賊版を取り締まる庁の発言とは思えない。海賊版そのものが著作権侵害なのだから、海賊版を利用したものも著作権侵害に当たるのではないか。P24では「海賊版であることを知りながらAIの学習のために使用することは著作権侵害にあたる可能性がある」とのことだが、海賊版であることを知らずに学習に利用した場合は著作権侵害に当たらないのか。何かを作るにあたって、元となるものが適法なものであるかどうかを調べるのは創作者の義務だ。義務を怠っているのだから、著作権侵害と見なすべきではないか。「慎むべき」と生成AI作者及び利用者に呼びかけることは大切だが、それ以上に「してはいけない」と法律で規制することの方がより大事で、確実にクリエイターの権利保護に繋がると考える。P35 1、2、3の条件をそれぞれ満たせば著作物と認められるとのことだが、誰がどのように判断するのか。指示が何文字以上、試行回数が何回以上、選択する生成物が何個以上、などと基準を設けるのか。基準を満たせば全て著作物と認められるのか。これらの基準は、全てボタンを押すだけで満たせる。故に、基準を設けることは何の役にも立たない。生成AIが作ったものは、数々のクリエイターが作ったものを何の努力もせずに模倣したものに過ぎない。故に生成AIが作り出したものには著作物性は発生しないと考える。この素案は、クリエイターをないがしろにしている。生成AIについて調べて、私は「生成AIは文化・芸術の世界には必要の無い技術だ」と感じた。生成AIの開発は恐ろしい速さで進んでいて法整備が追い付いていない。だからこそ、現時点での生成AIの利用は、企業のデータ収集や公的文書作成などの企業内部での利用に留めるべきだ。文化・芸術の世界では、既にクリエイターの権利が著しく侵害されている。趣味で生配信で絵を描いている人の配信を途中まで見た視聴者が、生成AIに生配信の内容を学ばせ、配信者が完成させる前にSNSにアップロードし、配信者に対してパクリだと発言した事例もある。そんな世界では創作意欲は削がれるのみだ。どうか生成AIの利用を厳しく規制して欲しい。文化・芸術を繋ぎ続けてきた先人の、バトンを継いでいる今の人の努力を、その結晶を、守って欲しい。文化庁が守りたいものは何ですか。
ID: 4625
素案、5各論点について(2)生成・利用段階ア検討の前提という項目中の『現在、生成 AI を利用した創作活動においては、開発の際に、AI 利用者が知り得なかった著作物を含む大量のデータを用いている生成 AI を利用する場合もあり(以下略)』とあるが、これは人間の学習の際には置き得ない事象ではないだろうか。人間がその技術を磨くとき(今回は絵を描く、という事例で話す)、知り得なかった著作物を含むことがあるだろうか。どこで見たか思い出せない、著作者名が思い出せないなどはあるが、”知り得ない”ということは起こらない。なぜなら人間の学習は”知る”ことから始まるからだ。この”知る”という基本すらやらずに生成AIを利用して、それで出てきた生成物を”作品”と称して人目にさらす。そして賞賛される。賞賛を送る人間の中には、その”作品”が生成AIによって作られたとは思わない人もいるだろうし、そもそも生成AI利用作品ならば賞賛などしなかったという人間もいるだろう。生成AIは、人間の努力の否定だ。スポーツ大会でいうところのドーピングだ。ドーピングが失格・記録取り消しとなるのだから、生成AI利用者の”作品”もまた同じ道をたどって欲しいと願うのは身勝手だろうか。科学技術の進化は素晴らしい。常に芸術に影響を与えてきた。科学と芸術が組み合うことで、文化という車輪が回り、人類が発展してきたのだと、私は考える。だからこそ、片方の聖域を土足で踏みにじるような冒涜的な行為を許してはならない。今、生成AIの利用者の一部は、芸術の聖域を土足で踏み荒らし嘲笑を浴びせ、幾人もの芸術家やその卵たちの心を折り筆を折らせている。拝金主義者たちは大抵、芸術の聖域を理解しようともせず、神髄に肉薄することもなく、ただ消費するための玩弄物のように芸術作品を扱ってきた。生成AIを利用する一部の人間もまた、紛れもなくこの拝金主義者たちだ。これが文化にとってどれほど害悪か、火を見るよりも明らかである。「どんな人間も、目的のための手段化/道具化されてはならない」という人権保護の考え方から、生成 AI 利用者の一部の人間の振る舞いを見ていると、どうしても人権を軽んじているように見受けられる。彼らは生成 AI の学習元のデータを作る(絵を描く、文章を書く、写真を撮るなどの創作活動をする)人々を奴隷か何かのように思っているのではないかと邪推してしまう。現在、生成 AI が抱えている問題は著作権だけでなく人権も含んでいると考えてほしい。繰り返すが、技術の発展は素晴らしい。生成AIがあることで、出来ることもあるだろう。だが、その発展のために、誰かの権利が侵害されることがあってはならないと考える。どんな技術も犠牲なしには発展してこなかった。だからこそ、これからの時代には犠牲のないよう細心の注意を払う方がよいだろう。特に人間の命や人生、幸福が、不当に奪われることがないようにするべきである。生成AIと著作権に関して、全くの野放図状態の現状下では、この瞬間にも人間の幸福が脅かされている。
ID: 5591
1850013450000015961.はじめに生成 AI を中心に据え創作活動を行うクリエイターという表現は撤回して頂きたい。私は生成 AI は利用せずに創作を行うクリエイターを自負している。そして私は生成 AI を使用したイラストやそれを利用した動画作品をインターネット上でいくつか拝見し、実際に生成AI を利用したこともある。前述の活動を行っている人間の創作性はその発想の部分にのみ存在し、実際に生み出すという創作という部分に関しては、生成 AI の技術・サービスによるものであると考える。生成 AI でイラストを作成するとき、おそらく一般的には、テキストで自分のアイデアを入力し、自分の考えた通りのイラストが作成されるように、テキスト表現見直し変更などをする、という手順である。私は、この一連の行為に対して創作性を感じられない。発想を出すこと自体は多くの人間が行うことであり、私も発想は多く考えついている。そこから一歩進んで、私の場合はイラスト作品を作るという創作行為を、多くの人間が簡単に行うことができる「短文での表現」という行為と同一視されることは、クリエイターにとって侮辱的に感じると考える。また、私が拝見した「生成 AI によって作成したイラストを 1 秒ごとに切り替え表示をする動画」などに関しても、その動画作成の段階で、スライドショー的な芸術的表現を発見することはできず、創作活動とは表現しづらいと感じている。
ID: 5592
185001345000001597「1、はじめに」にて「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とあるが、クリエイターとは一般的に、自身の技術やスキルを用いて己の発想を具現化し創作する人物または職業のことを指すと考えている。生成 AI の利用は利用者の技術またはスキルと呼べるか甚だ疑問であり、生成 AI を利用して創作活動を行う人物は利用者であって、クリエイターではないと思う。そのような括り方は生成 AI を用いずに創作活動をしているクリエイターへの敬意に欠けている。5、各論点について(2)生成・利用段階の(イ)に「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証」とあるが、多数の著作権物をランダムに再現性なく生成する AI に対して権利者側が立証することは容易ではない。その点についての議論や措置が不完全に見える。生成 AI は人の創作物を学習して生成を可能とするものであるが、学習元に無断かつ対価もなしに無作為に学習と生成をしてきた生成 AI に対して危機的なイメージを持つ創作者は少なくない。だからこそこのようなパブリックコメントの機会が設けられたものと思うが、元の権利者の権利を守る現実的な手段もないうちに生成 AI による生成物の権利を肥大すれば、人間による創作活動は萎縮するだろう。生成 AI に期待できる進歩も縮小するのではないか。児童ポルノといった犯罪行為の助長にもつながる生成 AI に対して少々甘い考え方に見える。判例も少ない今の段階では難しいと思うが、創作活動を行うすべての人間とその創作物をどのように保護していくか、安心のできる策を明確に国民に提示してほしい。
ID: 5652
185001345000001657お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただきますようお願いいたします。クリエイターの呼称について生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表記がありますが、生成 AI は現在意図的に、当該創作的表現の全部又は一部を生成 AI によって出力させることを目的とし…当該作品群の複製等を行う製品が大多数になります。生成 AI 利用者は海賊版製造者に過ぎず、我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ません。また、漫画では背景の下絵に生成 AI を使うことは一般化という発言をされた福健策氏につきまして、こちらの発言はどのような情報をもとに判断されたのかご回答いただけますと幸いです
ID: 5732
185001345000001737はじめに P1 生成 AI の利用を中心とするクリエイタークリエイターとは新たな価値、アイデアを生み出す人のことである。生成 AI ユーザーはスキャンした内容を再合成しているだけであり、クリエイターでは無い。所謂パチモン製造機である。ユーザーが作っているものが作品かどうか、今一度考え直すべきである。P4(ア)著作権で保護される著作物の範囲つまり単なるデータである生成 AI 物は著作物と認められず、保護されるに値しない。そんなものを作ってどうしようというのか?つまり生成 AI という著作権ロンダリングツールを通して著作物を誰でも使えるパチモンにして自分だけ得をしたいと主張しているのだ。日本でゴリ押ししたとして、世界は認めてくれるだろうか?想像力の欠如である。P5(ウ)権利者の許諾を得ることなく著作物を利用する事ができる。この法が作られた時生成 AI などなかった。皆これが通じる暮らしをまだしているのか問いたい。法改正を求める。P8(イ)30 条 4他人の著作物を無断で取り込み作家と瓜二つの絵を作り、作家が本来受け取るべきであった言葉も報酬も、絵の知識など一切ない関係ない第三者が強奪していくことを法律が認めているとでもいうのか。これが許されるのならこの国から真のクリエイターは消えるだろう。無許可で他者の著作物を奪ってはならない。販売するなどもってのほかである。法改正を求める。P10(1)ウなど生成 AI はコンテンツを生成してはいない。スキャンしたもののツギハギを合成しているだけなのである。著作権の侵害である。知識不足ではないか?p20(イ)類似されるものが大量生産されたとして既存の著作物の著作権侵害にならない。というのであれば、生成 AI を通しさえずれば偽ブランドを作っても問題がないというのか。ブランド名で検索した時、似たものが大量に表示された場合、本家本元の被害は計り知れないものと思われる。日本文化の破壊を率先して行わないでいただきたい。P23 海賊版海賊版を取り込むなど言語道断。除外するべきである。AI 事業ガイドライン案別添 1 第 1 部関連 P13 20 行目 AI によるリスク生成 AI によって著作物を食い荒らし、注目を集めるためだけに偽の災害写真を作り、脅迫のために被害者の顔で AV を作り、生成 AI が存在することで何が良くなったのか明確に示していただきたい。

クラスタ #298 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3100, 類似度: 8.81%)
生態 185001345000001795AI につが出力するものは切り貼り/無断転載ではなての危険性既に知人が被害に遭ったことからの提言です。当人の写真を背景のある写真に取り込み当人が事故を成したかのような誹謗中傷を行なうという意見事例がありました(当人特定させないため具体的には賛同上げませんが)幸い SNS もそれほど広がないうちに取り下げられましたが、もし万単位でリポストでもされていれば酷い事になったのは間違いありません。有名人のソレも既顔や身体を利用され自分や誰かそっくり出てきている状態ですから確実規制フェイク画像や動画行なえなければまずいどころではなく人権侵害に確実に繋がります。権利関係という部分では著作権絡みも当然危険性が高いと分かるだけに、一次作成者の権利を確実に護ることと同時に、AI での学習許可を限定的にする(例:SNS に上がっているものを自由に AI に学習させる権利をサーバー会社が持つなどといった部分は確実にアウトとしないと先の件を含めて侵害が酷くなるだけです)、最初から学習用に作成されても法的に訴えられない状況も考えられるめ、危険だと考えま前提でなければ学習使用自体を禁じて頂きたいです。
ID: 336
悪意のある使い方で切り貼りされる事についてはどうお考えですか。SNS 等に投稿された写真を AI の学習データとして利用しポルノを作成するなんて問題も起きています。実際、ディープフェイクも問題になりましたよね。写真だけじゃありません。インターネットに投稿された全ての創作物がそういった悪意にさらされる可能性があります。そういった問題が起きたとき、政府はどう責任をとってくれるんですか。クリエイターの権利をもっと尊重してください。少なくとも私は AI の学習データに自分の作品を使われたくありません。家族や友人が悪意にさらされるのを見たくありません。
ID: 610
生態 AI についての危険性既に知人が被害に遭ったことからの提言です。当人の写真を背景のある写真に取り込み当人が事故を成したかのような誹謗中傷を行なうという事例がありました(当人特定させないため具体的には上げませんが)幸い SNS でもそれほど広がないうちに取り下げられましたが、もし万単位でリポストでもされていれば酷い事になったのは間違いありません。有名人のソレも既に出てきている状態ですから確実な規制を行なえなければまずいどころではなく人権侵害に確実に繋がります。権利関係という部分では著作権絡みも当然危険性が高いと分かるだけに、一次作成者の権利を確実に護ることと同時に、AI での学習許可を限定的にする(例:SNS に上がっているものを自由に AI に学習させる権利をサーバー会社が持つなどといった部分は確実にアウトとしないと先の件を含めて侵害が酷くなるだけです)、最初から学習用に作成された前提でなければ学習使用自体を禁じて頂きたいです。
ID: 1021
知人や家族はインターネットに顔写真をあげています。それがディープフェイクに使われたり、イラストが盗作されるのがとても恐ろしい。規制なく安易に AIが使われるのは反対です。
ID: 1195
画像、音声、映像といったものは許可なしで AI に読み込ませるのを禁止にして欲しいです。長年培った技術を本人の許可なく誰もが簡単に奪える状況は「凌辱」といっても過言ではないのではないでしょうか奪われた方はさぞ悔しい思いをなされてる事と思います。また AI に作られた画像、音声、映像によってデマが沢山でてくるのを恐れてます。是非とも法をきっちり作って頂きたいです。何卒よろしくお願いします。
ID: 3071
自分や家族・友人の写真を無断で使用されたくないです。画像だけでなく、今は音声すらも悪用されているというニュースも見ました。記事や情報を見る限りでは、AI 技術は凄いけど 使う側のモラルがあまりにも欠如しているように思えます。AI は誰でも利用できるものではなく、有料化や免許が必要にする等の対策をして欲しいです。
ID: 5162
185001345000001167許可も取らず、無断で他人のデータを読み込ませることを法律的に OK にするのはやめてほしいなぜならこれはイラストに限らず写真など取り込ませることができることで、現実にいる人間が被害に受けるからです実際海外では有名な俳優がディープフェイクの動画を投稿されて被害を受けています最近では総理のフェイク動画などもありましたなりすましが非常に安易になる技術であり、ビビットアーミーというゲーム広告に AI が使われ、イラストレーターの方が精神的苦痛を味わっていますこれらは全て俳優やイラストレーター達の頑張りを横から掠め取る行為であり、得をするのは転売屋と同じく目先の利益にしか目がいかない人たちだけです良い演技、良いイラストを努力して手に入れてもすぐにデータを抜かれて適当な素材扱いされるのをみて、俳優をやりたいイラストレーターになりたいと新しく出てくる人はいなくなっていくでしょう先細りで未来のない状況になってしまいます俳優やイラストレーターに限らず、一般の人がコラ画像のように裸の写真に自分の顔を貼られるなどの被害も出るでしょうそしてそれは今までのものより遥かにコラ画像と分かりづらいものになり、やってもないのに裸の写真を投稿した変態というレッテルを貼られることになりますこの先そういうことが確実にないと言えなくなります現状でさえ、一部の企業で使われたデータセットが、何千もの児童性的虐待素材の画像を含んでいた事象もあり、既にひどいことは行われていますなのでもっと人に寄り添った形になることを望みます
ID: 5699
185001345000001704今回の内容を拝見した結果、悪意のある AI 使用者により、不快な画像や違反的な画像がインターネット上に上がったとしても著作権法で守られてしまい、悪用が増えるばかりです。脅迫などにも使われる可能性もあります。AI 画像の出力者には AI で出力したことを明記させるとともに一切の著作権を放棄させて悪用から守るべきだと私は考えます。
ID: 5790
185001345000001795AI が出力するものは切り貼り/無断転載ではないという意見には賛同できません。顔や身体を利用され自分や誰かにそっくりなフェイク画像や動画を作成されても法的に訴えられない状況も考えられるため、危険だと考えます。
ID: 6744
SNS などでイラストを投稿している方々が、生成 AI による盗用の被害に遭われているのを目撃しました。他人のイラスト等のデータを無断で使用する行為に対する規制が必要だと思います。

クラスタ #44 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3920, 類似度: 5.36%)
185001345000001104イラスト製作会社特定個人勤務しているも絵柄です。昨今イラストレーターといいますと国内よりも国外の作家の方がクオリティが高くなりつつあります。漫画に関しても韓国市場に押されはじめており、いわゆるクールジャパンというものは徐々に弱まりつつあります。現状市場では著作権的懸念もあり、大手企業は生成 AI を使用した script することはほぼありません。ここ生成 AI というものを完全に合法化してしまうと、イラストレーターへの発注らせやへり廃業するものが多くなります。金銭を稼ぐことができない仕事につきたへの支障が出てて、細と努力するものはあまりいません。漫画家やイラストレーターが育たない国になるく厳しい規制をしない今後の思います。日本の収入も減る未来強みであったアニメ、漫画は衰退ていく懸念があります。また現在生成 AI の元となる情報源のな見えには、明らかに不法な児童ポルノが含まれています。現状の生成 AI を合法として使用するのは児童ポルノを認めることにはなりませんか?生成 AI を合法化するには、クリーンな情報源が必須だと思います
ID: 338
既に特定個人の絵柄を使用した script で嫌がらせや仕事への支障が出ていて、細かく厳しい規制をしないと今後の日本の収入も減る未来しか見えません。
ID: 1507
クリエイティブ系の仕事を奪うためこれからの日本のアニメや漫画業界が衰退する原因となる。
ID: 5099
185001345000001104イラスト製作会社に勤務しているものです。昨今イラストレーターといいますと国内よりも国外の作家の方がクオリティが高くなりつつあります。漫画に関しても韓国市場に押されはじめており、いわゆるクールジャパンというものは徐々に弱まりつつあります。現状市場では著作権的懸念もあり、大手企業は生成 AI を使用することはほぼありません。ここで生成 AI というものを完全に合法化してしまうと、イラストレーターへの発注がへり廃業するものが多くなります。金銭を稼ぐことができない仕事につきたいと努力するものはあまりいません。漫画家やイラストレーターが育たない国になるかと思います。日本の強みであったアニメ、漫画は衰退していく懸念があります。また現在生成 AI の元となる情報源のなかには、明らかに不法な児童ポルノが含まれています。現状の生成 AI を合法として使用するのは児童ポルノを認めることにはなりませんか?生成 AI を合法化するには、クリーンな情報源が必須だと思います。
ID: 5421
全体としてクリエーターのマネタイズ、特に出版は年々厳しくなっている。そのためAIで荒らされることにより食えないものや不当な契約を迫られるものが増えてくることが予想される。実際中国ではすでに広告やスマホゲームのイラストレーターを解雇する動きが出ている。小説業界でもUZUなどのスマホゲームメーカーによる不払いが横行している。文化庁はクリエーターを軽視して我慢させようとしてるだろうが、それではすまないところまで来ている。1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階・簡易かつ迅速で低料金な開示請求手段が欲しい差し止め請求ができても開示が難しければそこで振り落としになる・また類似性の証明はクリエーター側には難しい現状の商標や著作権侵害の裁判レベルの挙証責任をクリエーターに負わせるのは難しい(そもそも相手方資料の開示ができなければ証明できない)さらに言えば裁判官にAIのルーチンやデータベースが理解できるとは思えない最終的には札束で殴る企業に有利すぎる・素案では企業対企業ならいいが個人対企業の配慮がなさすぎる。状況を見てじゃない。すでに絵や文章の窃盗は産業化されている。クリエーターは金も時間もない。企業も守らない。実際私の小説が中国の違法サイトにアップロードされたが出版社はクリエーターを守らなかった。とにかく簡易かつ迅速で低料金の開示請求が必要・すでにクリエーターへのAIによる嫌がらせは始まっている(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について・加筆修正の著作生は問題ないと思うが、プロンプトを複雑にすれば著作生を認められるところまで拡大されるのはどう考えても不当である。アプリケーションに例えればプロンプトはただの仕様書であり、現行法でも仕様書だけで完成品全体の著作権は発生しないはずだ。案では仕様書だけで全体の著作権を持たせるに等しい。もちろん完成品を修正すれば問題ない。アプリケーションのプログラム生成でも最終的には手作業で修正する。例えばイラストならPOSERなどの外部ツールを使用して構図を作ってからAIで肉付けするなどの操作が必要と思われる。(4)その他の論点について6.最後に・クリエーターに甘えるな。不利益をもたらすなら業界に補助金入れろ。そうじゃなければ業界全体が破滅する。NPOや一般社団法人に入れるな。クリエーター個人に補助金出せ。・不当な契約を取り締まれ。スマホゲームやマーダーミステリー界隈は酷すぎる。

クラスタ #418 (11件)

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【項目名】5.各論点について(()学習・開発段階 P15~)ア:これは誰がどういうレギュレーションで判断しているのか判断されるのか一切反映されないのか制作者の意図はどう反映して保護される著作権者利益を不当に害範囲の定義が曖昧ぎてれが検討の前提になっている時点で検討自体見直すべき思わざるを得ない。なぜ自身で制作したものに思想または感情がないなど判断されければならないのか。どんな落書きにも制作者の思想や感情は含まれてい。それをなぜ全く関係ない人間にこの制作物にはそれらがないので保護されないなどと判断されるのか。判断した場合その理由を制作者はしっかり伝える義務があると思われる。ウ:「一定の場合には権利者の許諾を得ることなく~~」と記載されてて P19~P21→(イ)アイデア等が類似す一定の場合をは具体的ういう場合かレギュレーションがあるのであれば具体例をすべて共有するべき。後出しでこれはウに該当する場合であると判断した場合それは誰がどういう理由で判断しているのか。一定の場合などという曖昧な表現で押し切っていいレベルの内容ではない。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」とは具体的にどういう利用か。その表現自体に制作者の思想感情が含れていないと誰が判断していが大量にか。著作物の表現を学習して生成されることについて→P21 の下段注釈 20 アイデア等が類似するにとどまるものが大量に~P20 の(ア)、(イ)、P29 にある「人間が AI を使わずに創作したものはなぜ思想まについて類似性が争われ感情既存享受が判例と同様~」とされていないと判断できのか要件に矛盾します対策としては現法の不正競争防止法(デッドコピー防止・3 年以内)でも注釈に乗せるだけ留めてほしい。更にはこの問題は生成物なので生成・利用段階の問題である。他の注釈でも煩雑で生成 AI 作品を逆差別する表載されている内容のすべて曖昧で学習元に自身の制作物がなった場合に到底納得できる記載ではない。2(2)イ , ウ:「思想感情の享受を目的としていません」と加害者が言えば OK となる内容は正当化できるものなどとは微塵も考えられない。それを判断するのは誰がどういうレギュレーション余計な物は整理して頂するのかそこを明確にすべ。それがな状況曖昧な条文並べてす。(2)生成・利用段階 P28~著作権侵害の有無の考え方について P28~→(ア)類似性の考え方について P29→P29 の下段注釈 35 表現とアイデアの区別保護さ容易ではなく~生成 AI の登場によって類似性の判定ハードルが下がば行ないと言われるのは到底納得がでつく先は表現規制にるので好ましくない。(ア)類似性の考え方について とも矛盾を生じる元なの判断基準を従来ものと変えるべきではない。6.最後に P37→2 AI 及び関連技術の発展状況現状だと生成 AI への認知不足による炎上で AI 機能の取り下げが続いています。CLIP STUDIO PAINT、アイビスペイント等は AI 機能を使った技術を取り下げました。この傾向は画像(イラスト)界隈ケースなど考えうる具体例を提示すべき強く見らある。そもそも思想や感情の享受とはどういったものを指しているのかが不明。被害者となる学習元になった制作物の作者は感情を享受さていると訴えることはできるのか。それをどういった理由でそうではないと他者が判断るのか。これらをきっちり説明してもらいたい。それがない状態だ反対活動な内容では納得は全くできない。情報解析に含まれる情報に制作者歯止め感情,思想が含まれていない誰が判断するのか。3(1)ウ:「この際の生成ついては、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」ないとされる根拠を AI 生成物は必ず添付するべきである。ないとされるなどと曖昧な表現で通されてはたまったのではない。4これに関しては全く持って話にならない。上記にいくつかかいつまんで書いた曖昧な点がなにひとつとして説明されていない状態でクリエイターの懸念には答えられていますと言われても何一つ答えてはいないと断ずるを得ない。結局はそれが OK であると誰がどういうレギュレーションで判断するのかが全項目に関して曖昧すぎて話にならない。AI 生成されたものは必ず学習元になった著作物をリスト化して添付をするべきである。自身の制作物が盗用されている現状で制作への意欲を失っているクリエータは数多くいる。そこに関して文化庁の発表感情論に左右されい毅然したのである事を願います。→広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要であり~AI 技術を複製の様に誤解している反対派も多いので AI 技術(仕組み)や著作権の類似判例の周知は積極的に行ってほしないの。また生成 AI 。何人間かの作品の 2 極判定行き過ぎてい文化"庁だ。笑わせので啓発で防止してほしい"これからは生成 AI の部分利用が増えて AI 作と人間作の境界が更に曖昧になるのは想像に難くない。反対意見の注釈でも生成 AI と判定できる前提の意見が多過ぎます。
ID: 346
急遽作成しているため不徳の致す部分が大半です的外れな事も書いているとも思います。がお読みいただき考えていただけると幸いでございます。2 の検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について従来の著作権法の考え方には問題は少ないです。しかし 2 の検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について生成 AI 技術を用いたことによる悪用や従来の法律の抜け穴ができてしまっていると考えます。3 の生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について上記項目 3 の生成 AI の技術的な背景についてについての総合的な考えです。ここ2年程で急激に進歩した生成 AI 技術ですが、作られ方に問題があると考えます。まず生成 AI は大量の素材が必要になってきます。ひとまず様々な問題点がありますが現時点では AI 開発事業者や AI サービス提供者には AI生成物であるとウォーターマーク等を強制的に出力する事を義務付つけたり。クリエイターやデータセットの提供元が公正な取引や手続きを得て報酬を支払ったうえで作り使用してほしいと考えます。4.関係者からの様々な懸念の声についてと5.各論点について(2)生成・利用段階についてです生成 AI の登場によって、本来であれば何年もかかって身に着ける技術や個性や創作物が容易に生成できる様になりました。しかしそれはあくまで生成 AI というツールが行っております。文字や設定が必要ではありますが、Excel に計算式や関数を設定して数字を入れたら出てくるようなものだと私は考えます。実際に生成 AI が出だしたころ、著作物を使い i2i と言う機能で AI に読み込ませ、丸ごと同じようなものを生成してこれはオリジナルの作品とうたう事例がありました。こうした事件があり一度生成 AI ツールを通して出力を許してしまうと見つけるのが困難になります。特にアニメ画像や映画の一部分を i2i という機能で通されると見つけることが困難になります。また AI 利用者は特定の人物やクリエイターにそっくりなモデルを使い売る人もいるので同一性保持権や肖像権の違反になる事いるので対処が必要だと感じました。また生成 AI に加筆や加工すれば著作物が認められるというところの穴をついて人物の手の本の一部に一筆や少しだけ塗って、自分の著作物で AI 生成ではないとい悪質な例もあります。これは (1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 の部分の問題点です。4.関係者からの様々な懸念の声についてと5.各論点について(2)生成・利用段階についてですに戻ります。また容易に出来るという事は正当に絵や写真映像で競争していた人たちを欺き自分の持っている技術を偽装することができます。私は関係者ではないのですが、絵の世界では作品提出のポートフォリオに生成AIを使い自分の技術を詐称して提出したりする事例があります。するとどうなるか、生成 AI で出力しているので、本来本人の技術での作品ではなく生成 AIツールを使っての結果になってしまいます。もし生成 AI ツールが大々的に認められた場合、生成技術以外は素人の集まりになり現場が大変混乱してしまうことになります。また容易に生成できるのでディープフェイクやウソの情報を作りやすく、詐欺や犯罪が横行すると考えられます。(1)学習・開発段階(3)生成物の著作物性についてここ2年程で急激に進歩した生成 AI 技術ですが、作られ方に問題があると考えます。まず生成 AI は大量の素材が必要になってきます。画像、音声データ等、それぞれ大量の素材を集めて、文字や設定をすることによって生成されます。AI 開発事業者・AI サービス提供者はあらかじめ著作物や個人情報利用に必要な手続きの過程を大学の研究機関に依頼するなどして抜け穴的にデータを収集しました。なので AI 開発事業者・AI サービス提供者はその生成 AI に含まれている情報の開示と著作物の使用についてその著作物使用の違反の罰則。または著作物使用にクリエイターなどに還元する仕組みが必要となりますが現実的ではないかもしれません。なぜなら収集されたデータの中は今発表されているクリエイターだけでも 5000 人以上に上り、かつ使用された著作物はそれよりも多くなります。最後に生成 AI 利用者は簡単に画像、映像、音楽を作れます。AI サービスを提供する人々は儲けが出ます。が、絵にしても写真や映像、音楽にしても権利問題がしっかりしていないと銃の法律がない無法地帯になってしまうと考えます。
ID: 1080
1(1)ア:これは誰がどういうレギュレーションで判断しているのか判断されるのか一切反映されないのか制作者の意図はどう反映して保護される著作物の範囲の定義が曖昧すぎてこれが検討の前提になっている時点で検討自体見直すべきと思わざるを得ない。なぜ自身で制作したものに思想または感情がないなどと判断されなければならないのか。どんな落書きにも制作者の思想や感情は含まれている。それをなぜ全く関係ない人間にこの制作物にはそれらがないので保護されないなどと判断されるのか。判断した場合その理由を制作者にはしっかり伝える義務があると思われる。ウ:「一定の場合には権利者の許諾を得ることなく~~」と記載されている一定の場合をは具体的にどういう場合かレギュレーションがあるのであれば具体例をすべて共有するべき。後出しでこれはウに該当する場合であると判断した場合それは誰がどういう理由で判断しているのか。一定の場合などという曖昧な表現で押し切っていいレベルの内容ではない。「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」とは具体的にどういう利用か。その表現自体に制作者の思想感情が含まれていないと誰が判断しているのか。著作物の表現を学習して生成されたものはなぜ思想また感情の享受がされていないと判断できるのか。記載されている内容のすべてが曖昧で学習元に自身の制作物がなった場合に到底納得できる記載ではない。2(2)イ , ウ:「思想感情の享受を目的としていません」と加害者が言えば OK となる内容は正当化できるものなどとは微塵も考えられない。それを判断するのは誰がどういうレギュレーションでするのかそこを明確にすべき。それがない状況で曖昧な条文並べて著作権では保護されないと言われるのは到底納得ができない。テストケースなど考えうる具体例を提示すべきである。そもそも思想や感情の享受とはどういったものを指しているのかが不明。被害者となる学習元になった制作物の作者は感情を享受されていると訴えることはできるのか。それをどういった理由でそうではないと他者が判断するのか。これらをきっちり説明してもらいたい。それがない状態のこんな内容では納得は全くできない。情報解析に含まれる情報に制作者の感情,思想が含まれていないと誰が判断するのか。3(1)ウ:「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」ないとされる根拠を AI 生成物は必ず添付するべきである。ないとされるなどと曖昧な表現で通されてはたまったものではない。4これに関しては全く持って話にならない。上記にいくつかかいつまんで書いた曖昧な点がなにひとつとして説明されていない状態でクリエイターの懸念には答えられていますと言われても何一つ答えてはいないと断ずるを得ない。結局はそれが OK であると誰がどういうレギュレーションで判断するのかが全項目に関して曖昧すぎて話にならない。AI 生成されたものは必ず学習元になった著作物をリスト化して添付をするべきである。自身の制作物が盗用されている現状で制作への意欲を失っているクリエータは数多くいる。そこに関して文化庁はなんとも思っていないのか。何が文化"庁だ。笑わせる。"
ID: 1205
・意見該当箇所P29、11行目「なお、ここでいう「表現上の本質的な特徴」に具体的に当たるものについては、」・意見の概要当該箇所の問題点は、「表現上の本質的特徴」という判断基準のあいまいさにあります。この不明確な概念規定が、著作権者による AI 生成物への恣意的な権利主張を招くおそれがある点です。これは創作活動への萎縮を招き、文化発展の妨げとなりかねません。本論ではこの点を論証していきます。論点は判断基準の明確性不足がもたらす弊害であり、結論は基準の厳密な規定あるいは削除を求めるものです。・意見の理由「本質的特徴」の定義が不明確な現状では、著作権者による恣意的権利行使を招く危険性が高く、看過できません。可能な限り判断基準を明確化する必要があると考えます。「本質的特徴」の定義が不明確な現状では、著作権者による恣意的権利行使を招く危険性が高く、看過できません。可能な限り判断基準を明確化する必要があると考えます。例えば、ある作品を発表したイラストレーターA がいるとします。この作品を見た別のイラストレーターB は、この作品が自身の著作物における「本質的特徴」を共有しているとして訴訟を提起する場合が考えられます。この場合、「本質的特徴」の判断基準が不明確であるために、イラストレーターA 側においてイラストレーターB の過剰な権利主張を覆すことが困難となります。また、別のやり方としては事前に大量の AI による生成物を創作物として発表しておき、全く関係ない善意の創作者に対して「パテントトロール」のように訴訟を起こして、賠償金や不当なライセンス料を要求することが考えられます。第三者の創作者からすれば、仮に訴訟を起こされなかったとしても、「訴えられるかもしれない」という恐怖から、創作活動を止めてしまうことも考えられます。こうした訴訟抑止力が欠如する状況においては、文化の発展を望むべくもなく、創作者側の萎縮を招く要因となりかねません。判断基準の明確性を高めることこそが、過剰な権利主張による文化活動への悪影響を緩和するために必要不可欠な要素であると言えましょう。この点は改善されるべきでしょう。また、たとえ定義を試みたとしても、判断の困難性から恣意性を拭い去ることは難しいかもしれません。その場合は、そもそもこの不明確な文言を設けること自体の妥当性に疑義があるため、むしろ削除を求めたいと考えます。この文言を削除した場合、判断基準の明確性が向上し、予見可能性が高まります。例えば生成 AI 開発者は、学習データ選定の目安を立てやすくなるでしょう。利用者も生成物の利用範囲をある程度予測できるようになると考えます。また、著作権者としても侵害のラインについてある程度見当をつけやすくなります。この明快性こそが、文化活動の円滑な発展に資する要件であると言えるでしょう。以上より、「表現上の本質的特徴」という文言そのものを削除し、判断基準の明確性・客観性を高めることこそが妥当な対応であると主張します。また、明確化が困難であると判断される場合は、この不明確な文言について削除を求めたいと考えます。
ID: 4295
個人/2000 文字以上をはみ出した意見は観点で分けて投稿します。5 各論点について(1)エ(ア)「権利制限の対象として想定されていた行為については引き続き権利制限の対象とする立法趣旨」に基づき、旧 47 条の 7 の制限規定を鑑みて、30 条の 4 のただし書「著作権者の利益を不当に害することとなる場合 」の範囲は、実質的にデータベース著作物に限定されるという解釈は、30 条の 4 の柔軟な規定と真っ向から反する極めて恣意的なものであったため、あくまで意見の一つであるという形で整理されたことを強く評価する。また、付け加えるならば、この解釈が正しいか否かは、最終的には司法の判断に任せられることであることをハッキリとわかりやすく主文に明記するべきだと考える。なぜなら、この解釈を正しいと誤解し、またはそのような法的曖昧さを把握した上で意図的に全面的に正しいと主張し、リスクの高い AI の開発・利用をする、またはするように促す事例が既に多発しているからだ。これは著作権者の利益を害するほか、開発・事業者、利用者に潜在的な法的リスクを犯すことを促し、また、司法判断を事前に抑止することにもつながりかねないのではないだろうか。5 各論点について(1)エ(エ)データベースに限定せず"、著作権者が将来販売が推認される著作物に技術的保護手段を講じている場合に、それを回避する行為は、著作権者の利益を不当に害しているため、著作権侵害に当たるべきである。また、技術的保護手段の回避を認めることは、新聞社が販売しているコーパスのような現在の市場は当然として、AI の普及に伴い将来拡大するかとが見込まれる、"データベースを含む"機械学習に用いることを目的としてライセンスされる著作物市場の発展を著しく阻害する恐れが高い。また根本的な話として、技術的保護手段の回避を認めることは、著作権者からすると著作物を公表、提供するに当たり、前提として考えられていたことを覆すものであり、予期されていないことであることを考慮しなければいけない。その点を踏まえれば、たとえ現時点で将来販売されることが推認されていない著作物においても、技術的保護手段の回避は、著作権者が予期しない、著作物の複製・翻案を、社会全体で大量に行われることを可能とするため、著作権者の利益を不当に害する恐れがあると言えるのではないだろうか。また強いて言えば、他の著作権法を鑑み、公益性,社会慣行,他の権利との調整といった観点で、保護手段の回避が例外的に認められる場合があるという解釈も可能であるかもしれない。しかし、それは主に学校や公共サービスといった極めて限られた範囲かつ充分な公益性が認められる場合にのみ可能といったものであるべきであり、個人や企業の私的な利益を目的とするならば、適用できないようにするべきである。言うまでもなく商用サービスや製品の開発に事後を問わず利用するなどはもってのほかだろう。5 各論点について(1)エ(イ)AI 学習・開発において、結果として生成物が学習元著作物とアイデアの類似に留まる生成物であったとしても、それらが特定のクリエイターの需要を代替するならば、著作権者の利益を不当に害することとなる場合と判断されるべきであるという解釈を強く評価する。なぜなら、以前の、自らの市場が圧迫されるかもしれないという抽象的なおそれのみでは、著作権者の利益を不当に害することにはならないという婉曲な解釈は、AI による経済的な圧迫を事実受けているにもかかわらずそれが利益を不当に害することとはならない、と誤って解釈されかねない余地があったからだ。この解釈は、30 条の 4 が柔軟な権利制限規定であることを踏まえても、著作権法そのものの目的である文化の発展に資するかを念頭に、著作権者の利益について柔軟に判断できるようにしなければいけない。"
ID: 4827
各章の前提について、その前提の置き方が著作権者を守る為の立場・発想では無いように思われます。前提として著作権者が現時点で被っている被害について早急に検討・対応すべき事案です。「法律の解釈ごっこ」で時間を費やしている間に被害者が増えているのが現状と思われます。例えば 5-2 については、類似性や依拠性といった観点にすり替え、著作権ロンダリングはどのように行えば問題ないかを検討する文書になっているように見受けられます。現時点での生成 AI の技術的側面からの解釈は「超高度な画像圧縮技術とそれを保存する DB であり、その情報を復元するパスにパラメータ(プロンプト)を埋め込む事で、既存画像を加工して出力する関数」と言ったものであると考えられます。超大量のインプットから機械的に大量に行われる事で有耶無耶になっているだけで、つきつめると「アイコラ画像」と変わりありません。これらを既存の法解釈内で正しく運用するには無理があります。数の暴力によって著作権者を疲弊させる事が可能であり、現時点ですでに起きている問題です。もし侵害が認められたとしてもあらゆるコストでマイナスとなってしまうため、自動的に作られる画像群全てに対して著作権者が裁判を起こし続けることは不可能ですし、そのような問題にリソースを割かれるクリエイターの文化的損失が既に計り知れない事になっています。まず上記の問題が解消したのちに、クリーンな生成 AI が登場した場合の議論をすべきと思います。
ID: 6053
【項目名】5.各論点について(1)学習・開発段階 P15~著作権者の利益を不当に害することとなる場合について P19~P21→(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→P21 の下段注釈 20 アイデア等が類似するにとどまるものが大量に~P20 の(ア)、(イ)、P29 にある「人間が AI を使わずに創作したものについて類似性が争われた既存の判例と同様~」とされる要件に矛盾します。対策としては現法の不正競争防止法(デッドコピー防止・3 年以内)でも注釈に乗せるだけ留めてほしい。更にはこの問題は生成物なので生成・利用段階の問題である。他の注釈でも煩雑で生成 AI 作品を逆差別する表記が見られるので余計な物は整理して頂きたいです。(2)生成・利用段階 P28~著作権侵害の有無の考え方について P28~→(ア)類似性の考え方について P29→P29 の下段注釈 35 表現とアイデアの区別は容易ではなく~生成 AI の登場によって類似性の判定ハードルが下がれば行きつく先は表現規制になるので好ましくない。(ア)類似性の考え方について とも矛盾を生じる元なの判断基準を従来ものと変えるべきではない。6.最後に P37→2 AI 及び関連技術の発展状況現状だと生成 AI への認知不足による炎上で AI 機能の取り下げが続いています。CLIP STUDIO PAINT、アイビスペイント等は AI 機能を使った技術を取り下げました。この傾向は画像(イラスト)界隈で強く見られます。これらの歪んだ反対活動の歯止めとする為にも文化庁の発表は感情論に左右されない毅然としたものである事を願います。→広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要であり~AI 技術を複製の様に誤解している反対派も多いので AI 技術(仕組み)や著作権の類似判例の周知は積極的に行ってほしい。また生成 AI か人間かの作品の 2 極判定が行き過ぎているので啓発で防止してほしい。これからは生成 AI の部分利用が増えて AI 作と人間作の境界が更に曖昧になるのは想像に難くない。反対意見の注釈でも生成 AI と判定できる前提の意見が多過ぎます。
ID: 6178
・意見対象箇所「5.各論点について」>(1)学習・開発段階>情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例・意見法第 30 条の 4 による権利制限の対象とならない場合として、「技術的な措置が講じられ」「将来~推認される」という条件になっている点が極めて危険に感じる。まだ存在しない著作物の権利を「推認」で保護することは、今後の学習・開発のみならず、著作物の創作自体に著しい萎縮を生んでしまうのではないか。
ID: 6715
1 はじめに判例及び裁判例の蓄積を待つべきではないという箇所に賛同します。2 検討の前提としての中で挙げられている、著作権法が適応される可能性のあるもの 3 点は現状規制のないままに跋扈しているものであり、速やかになんらかの規制が行われることを望みます。3(3)及び 4懸念はもっともなものであると考えます。5 各論点について本文中でも指摘されていますが、ある人の創作物を AI が学習して似せたものを作る。という行為はどうしても違和感があります。一次生産物に対して敬意を払うとともに、生産者を守っていくべきです。その手段の一つが法にあるのではないでしょうか。
ID: 6823
・個人/団体の別: 個人・各項目に関する具体的な意見1.はじめに内容に賛同する。特に、「判例及び裁判例の蓄積をただ待つのみでなく、解釈に当たっての一定の考え方を示すことも有益である」の部分は、裁判を起こすコストは依然として高いことを踏まえれば、高く評価できる。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について内容に賛同する。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理内容に賛同する。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について内容に賛同する。(2)生成 AI に関する新たな技術内容に賛同する。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について内容に賛同する。4.関係者からの様々な懸念の声について内容に概ね賛同する。クリエイターや実演家等の権利者の懸念のうち、3、及び4については、手工芸品と大量生産による量産品の話と置き換えて考えられるのではないかと思う。手工芸品と類似した量産品が出たからと言って手工芸品が無くなるわけではなく、むしろ手作りであることによる新たな価値を得ているケースが多いのではないかと考える。また、仕事を奪われるという点についても、生成 AI による影響は仕事が無くなるようなものではないと考えられる。過去、馬車が自動車に置き換わったという歴史があるが、これによってタクシードライバーのような新たな仕事が生まれ、移動のスピードや効率、安全性は大きく改善したと考えられる。生成 AI の登場も同様に、今の仕事のあり方に変化をもたらし、これまで登場してこなかった新しい作品を生み出すきっかけになる大きな可能性を秘めていると考えられる。5.各論点について(1)学習・開発段階「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて」の「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。」については異を唱えたい。「生成 AI によって代替される」について、何を持ってして代替されたのかを判断する基準は無く、また基準を作ることも著しく困難であると考えられるためである。また、需要を満たすための方法については AI 生成物に限定されるものではなく、AI 生成物のみを対象として何らかの制限を設けることは、合理性を欠いていると考えられるからである。加えて、この点は生成・利用段階の観点であると考えられ、学習・開発段階においては何ら影響を及ぼさないと考えられる。学習・開発段階においては、現状の法規制にとどめ、より厳しい制限は求めないことが、生成 AI の発展の阻害を防ぎ、著作権と生成 AI の発展のバランスを考える上で重要となるのではないかと考える。(2)生成・利用段階内容に概ね賛同する。特に、検討の前提である「従前の人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある。」については、生成 AI と著作権の関係を考える上で根幹をなす考え方であると考える。「ウ 依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて」において、「当該生成 AI の開発に用いられた学習データに当該著作物が含まれていないこと等の事情が、依拠性を否定する間接事実となるため、被疑侵害者の側でこれを主張・立証」とあるが、これを被疑侵害者が立証するのは困難となるケースが想定される。特に、利用した生成 AIが海外のものである場合などに、当該著作物が学習データに含まれているかの回答を求めることは、困難となるケースが考えられる。この点については、生成 AI の開発者に対してガイドラインを設けるなどの対応が必要となるのではないかと考える。(3)生成物の著作物性について内容に賛同する。(4)その他の論点について内容に賛同する。6.最後に内容に賛同する。ところで、「生成 AI は学習データの切り貼りである」、「生成 AI の学習のためのデータのダウンロードは、いかなる場合であっても違法である」などの誤った認識が一部で見られる。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の内容は、概ね賛同できるものであり、様々な立場のバランスを取った、非常によく考えられた文章となっていると感じた。したがって、本文章の内容に関して、国民に対して広く周知を図り、誤った認識に基づくトラブルや対立を防止することが、直近では求められていると考える。
ID: 6870
(5)各論点について(1)の項において「既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを利用・生成したとしても既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」とあり、後項でケース・バイ・ケースでの対応と書かれていますが、同時に(オ)のところで「海賊版であるかどうかの判断はデータ収集を行うものには困難である,著作権者でなければ判断は難しい」とされているにも関わらず、(エ)で「著作権者の意思表示のみでは権利制限規定の対象外にはできない」は矛盾していると思います。前提となる法令 30 条4自体が「享受」のような感覚に頼った立証の困難かつ曖昧なものを基準とし、AI の学習に肯定的な性質を持つ以上、著作権者の生活を守るには不十分な内容であると感じました。(オ)の項目については SNS 等での無断転載、引用についても日本国外の範囲でしか守られないものについて世界規模のネットワークにどのように制限できるのでしょうか。海外経由の回線を使えば、それは実質的に無法になるのではないかという不安があります。現時点で既に著作権者に不利益が生じており、生成 AI によるディープフェイクが問題となっている中で規定も設けず野放しにする考えは更なる問題を生じることに繋がり、また現段階で前例が少ない以上、問題が起きた際には対応できる弁護人、裁判官も不足した状態であると予測されます。これらを踏まえ、素案は著作権者の権利を守るに理解の至らないものであると判断します。
ID: 6925
そもそもこの構成がわかりづらいです。素案の中に見出しを記入し、内容と紐づけられるようにすべきかと思います。1.~4.に関してp.2 では「AI と著作権の関係を直接的に取り合った判例や裁判例が未だ乏しい状況」とありますが、であるならば、まずは現状発生している問題について、現行の法令で判断し、判例を増やす必要があると考えます。前例がない状態で新しい法令を作成したり現行の法令を改正したりしても、いわゆる法の抜け穴が見つかり、司法判断を下すことが難航することが予想されます。そのため、まずは現行のままで判例を増やし、次に検討される新たな考え方の中でカバーしていく方が建設的かと考えます。5.各論点について(3)生成物の著作権性について に関して現行の著作権法では、私的利用の範囲に限り著作物の利用が認められていますが、AI 学習に関しては従来とは異なる形での利用になります。そのため、どこまでが私的かを明確に定め、かつ、著作物の利用者が私的利用の範囲を超過させないことが約束されない限り、著作物の A 学習を認可するべきではないと考えます。また、AI 学習では性質上、無数の著作物を学習させることができます。その中で、学習ささせた著作物の量に関わらず、学習に利用された著作物には等しく著作権が認められる必要があると考えます。例えば、A-Z の著作者の作品を学習させた結果として出力された作品に、J の著作物の要素が割合として少ないため J の著作権侵害には当たらない、というようなことになっては著作権法の意味がありません。そのため、AI 生成物を利用者の著作物として認めるためには、上記のような著作権法の厳重化に加え、p.13 にあるような「人間が AI 生成物に加える創造的な加筆・修正」がどの程度から著作権の保護対象として認められるのか、明確に定義する必要があると考えます。

クラスタ #8 (32件)

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漫画家や5.各論点について(ラストレーター、イデニメーター(等が類似するニメ作品)から学び自身で確立した絵柄は作家にとって時間、労力、お金(参考資料や取材、専門学校なまるも)です。それを当たり前が大量努力をせずに作家から絵柄や技法だけ取り上げて無機質に生成したされることについて生成 AI で特定のクリエイターの風等似せたものを生成することは、盗と何ら変わりなく、それによる被害与え防ぐことができないでください。また生身の人間である作家も絵柄が誰かと似ている。という事例もありますが、模写や影響を受けた作品数種類からブレンドして、アレンジがオリジナリティーに昇華した方の方が圧倒的に多く、二次創作などをする人も自身で販売せず、SNS だけで発表している人の方が圧倒的に多いです。【一つの作品に絵柄が似るまで研鑽し、自分の絵柄として確立した】と【絵柄を取り上げる為作家は餌】という認識で作品や作家に触れるのは問題だと思意味合いが全然違います。昨今の AI 規制に対してイラストや漫画賞という次世代の文化を作るオリジナルが主流の媒体でも、作業過程などを提出する事が求められるなどなぜ自身が描いたものを自身で証明する必要があるのでしょうか?そういった疑念などで出来上がる文化体制はやめて下さい。
ID: 348
本素案について、いち創作者として、また、主権者たる日本国民の1人として、意見を述べさせて頂きます。作品は、1人の人間が時間と労力をかけ、時には常人が想像も出来ない位の苦しみなどを越えて、作り上げたものです。技術の進歩、という大義名分の名の元に無断で模倣され、無断転載紛いの「作品」として世に出されて良いものではないと考えます。何より、作家さんが生成 AI に模倣され、筆を折ってしまわれたら、と考えると、個人の悲しみ以上に、日本の文化的損失になります。よって、本素案には同意できません。生成 AI は規制、もしくは免許制にするなどして、創作者が安心して作品を作り、発表出来る場を保証することをお願い申し上げます。
ID: 670
私は、生成 AI を用いて創作活動をするクリエイターはクリエイターと認めていません。創作活動とは、クリエイターが相応の努力と苦労を経て、そして自分の学んだノウハウや技術を以てしてようやく完成するものでなければならない。その筈だからです。技術のない…いえ、技術を「学ぶ気のない」、いわば素人に等しい者が容易く模倣してよいものではないのです。そして彼らは、努力や苦労をせずして結果を得るべきではないのです。もし努力をせずして結果が得られてしまえば…それは日々創作活動を頑張るクリエイターやその卵たち、果ては唯一無二の独自性を持ったクリエイターたちまで淘汰し、そして最終的には日本の誇る創作活動全般を…完全に、破壊することに繋がりかねません。努力をしなくてもいい環境では、努力をする人は著しく減ります。かつての共産主義のように。そんな状況下で、Cool Japan を謡い大々的に強みとしてきたこれらが破壊されていく様など…私は見たくありません。偉い方にもこの気持ちは届いてほしいと思います。しかし…私は、生成 AI 自体を完全に否定したいわけではありません。確かに創作活動の面において非常に邪魔であることに間違いはないのですが。しかして、どうやら一部のクリエイターはこのツールを創作のアシストツールとして用いているそうです。これは私は、よしと考えています。要するに……「公の目の留まる場所で使わないのであれば」使用してもよいのではないかと、私は考えているわけです。無論、この行動には著作権の問題が引っ掛かってくるわけですが……著作権は、「個人利用」の目的であれば、違法サイトから対象を引っ張ってでも来ない限り、侵害されないもの。であれば、個人利用、かつ創作の参考に用いる程度であれば…問題ないのではと、私はそう考えました。そもそもの問題はツールではなく、それを開発し、利用する人間にあるのは明白であって、法の支配を及ばすとすればやはり人間を対象とした方が効率がよいのではと……そう思ったのです。私情を多量に挟んだ意見で申し訳ありません。しかしクリエイターを志す者として、これだけは伝えておきたかったのです。この意見が、議論において使えるかはわかりません。しかしこのように考えるものも居るということだけ、留意していただければ幸いです。我らクリエイターの向かう先に、どうか光を……
ID: 817
自分が何年もかけて培ってきた技術で作った作品を、(言い方は悪いですが)ぽっと出の第三者の素材にされてしまうわけです。筆を折られてしまう作家さんも出るのではと思います。AI は新しいものを作るのが苦手と聞きます。そうして自身の手で作品を創るかたがいなくなってしまえば、もう新しいものは産まれませんよね。こうして日本が誇れると言っていたものまで潰しかねないものを放置するのは断固反対です。
ID: 1032
自身も創作活動をしていく上で時間をかけて作成したものを簡単に学習され生成されてしまうこと、またそれで金銭のやり取りがなされる可能性もあるのは不快感がある。またそれによって好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌だし、自分も作成する意欲がなくなり、そもそも創作活動する方が減ってしまう原因になりかねない気がする。生成 AI は規制、もしくは免許制や学習元の制限など何かしらの制約を設けて欲しい
ID: 1174
創作者にとって、自分で作りだした創作物というのはアイデンティティの表現であるだけでなく、特にイラストレーターや小説家として活動されている方にとっては生計を立てるための手段でもあります。研究者の方が日々実験を繰り返して論文を発表するのと同じように、創作者は自分の創作表現を向上させるために絶えず努力を重ねています。そうやって創り出された創作物のデータを生成 AI に際限なく取り込み、似て非なるものとして出力する行為は、創作者にとっての最大の侮辱と捉えます。また生成 AI の利用者の中には、出力したものを自らの著作物として SNS に発表し収益を得たり、特定の著作者の創作物を取り込んで公序良俗に反するものを生成したりする者もいます。自らの手で創作物を生み出すのに比べると、生成 AI による出力は手間が少なく、短期間に少ない労力で量産できてしまいます。これは著作者が時間をかけ、丹精込めて創った創作物を踏みにじる行為であると同時に、消費者が安価で納期の短い生成 AI の利用者の方に有償依頼を出すようになってしまうため、創作によって生計を立てているイラストレーターなどの方々にとっては生活面でも大きな痛手となります。それだけでなく、生成 AI による悪質なポルノが無制限にネット上に流れてしまうため、未成年の目にもそういった物が触れてしまう可能性があります。創作によって生計を立てている方々のほとんどは、ポルノ作品が未成年にとって有害であることを認識し、自らがポルノ作品を創作したとしてもそれが未成年の目に触れないよう万全の対策をしていますが、生成 AI 利用者の多くはそうではありません。このような事態の悪化を防ぐためには、生成 AI への著作物の取り込みと出力・発表を一律に著作権違反として規制していただくしかないと思っております。プロの漫画家や小説家でなくとも誰もが自由に創作し、発表することができる日本の創作文化は、私たち創作者にとってかけがえのないものであり、生成 AI はその文化を破壊する武器であると私は認識しています。どうか今一度、生成 AI に対する完全な規制の必要性を検討していただきたいです。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 1201
4.関係者からの様々な不安の声 について、クリエイターの立場から意見を送らせていただきます。(2)自らが時間をかけて制作した著作物が生成 AI に学習され、侵害物が大量に生成されうること我々クリエイターは何十年と時間をかけて技術を磨き、自分の作風を作り上げてきました。作品の制作にかかっている時間は、それ単体の制作時間ではなくここまでの積み重ねてきた時間の累積で考えるべきです。それを一瞬で AI に取り込まれ粗雑な類似品ものを大量生産されることは、耐え難く努力を踏みにじられる体験です。著作権の根底にある思想は、製作者の努力と苦労に敬意を払い略取しないようにしようという事だと理解しております。生成 AI にはクリエイターへの敬意がありません。また、既にネット上では悪質な生成 AI 利用者がクリエイターに対し「お前の作品は生成AI の肥やしでしかない」というような旨の発言をしたり、特定のクリエイターの作風に似せたものを生成してなりすましたりといった加害行為を行っております。加害によって傷つけられたクリエイターが筆をおったり自殺寸前まで追い込まれたりもしており、断じて許せません。少なくとも個人が生成 AI を利用できる範囲については一定規制が必要だと考えます。(3)生成 AI の普及によりクリエイターの仕事が奪われること仕事を奪われること自体も問題でありますが、生成 AI の場合は単純に仕事を奪われるのではなく「自分が時間をかけて生み出した成果物だけを略取され、意図しないキメラ状態にされた上、その存在によって仕事を奪われる」ことが問題なのだとご理解ください。また生成 AI は非常に高速に大量の生成ができる点が特徴ですので、一度リプレイスが起これば一気にクリエイターに仕事が回ってこなくなってしまうという被害規模の大きさも考慮すべきです。日本の農家が品種改良を重ねて作ったリンゴを他国に持ち帰られ、勝手に他の品種と交配されて栽培された上、「うちの国のリンゴです」と銘打って日本に大量輸入されたら許されるわけがないと思います。生成 AI がやっているのはそういうことです。なお<AI 利用者の懸念>にある(3)努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという冷評 について、クリエイターとして言わせていただくと「当たり前」でございます。プロンプトの生成にも努力がいるという意見も存じております。ただそれはクリエイターが自力で作品を生み出すのにかかった努力の足元にも及びませんし、所詮は他人の作品がなければ生成もできないフリーライド模倣物が何を言っているのか全く理解しかねます。以上です。
ID: 1524
生成 AI により現在、職業として活動している方や趣味で絵や小説を書いている方、これから趣味だろうと生業としてだろうと目指そうとしている初心者の方などの心や生活を折らないようになるか不安。文章(プロンプト)を記入するだけで絵や文章が生成出来るのは先人に【地道に自身の個性や特徴を伸ばしていった生産者】が居たからこそ、それを蔑ろにするような使い方をする方々が多い、もしくは多く見受けられる。苦労やそのために人生を捧げている方々に寄り添う、と言うよりもその方々に有利に働くような法改正、法整備を行っていただきたい。タダ乗りして騒ぎ散らす無法者が得になるようなことはあっては行けないと思います。
ID: 1538
クリエイターが労力や時間を対価に作品を生み出したり、表現の技術を磨く理由の1つにどうしてもお金というものがある。クリエイターが作品を作って、ネット上に投稿してもすぐ生成 AI に学習されて表現の一部にされて本人には大して利益がないのであれば、クリエイターになろうという人はいなくなる。素案では学習の結果、作風が似ること自体は問題ないとしているがイラストや漫画において、作風というのはクリエイターの個性の1つであり「作風が似ている作品」とは、何もしらない消費者からしたら「似たような作品」だ。苦労して表現の技術を磨いたのに人々の目に触れる場に投稿したら市場が似たような作品であふれかえると分かれば、苦労してクリエイターになんかならず生成 AI で他者の作風を模倣した方がずっと簡単にお金を稼げる。しかしその状況が続けば人の手による新たな作品は生まれなくなるし、それで損をするのは、イラストや漫画、アニメなど創作の領域に強みを持っている日本になる。現状では、生成 AI というものがクリエイターの利益を損なうツールになっているし、自分を含めてプロのクリエイターを目指したいが生成 AI の先行きが不安で目指すに目指せない人間も多くいると思う。素案の「学習、開発段階についての考え方」の項では作風が似ること自体は問題ないとしているが、クリエイターにとっては作風が似たような作品で溢れ返ることは明らかな不利益であり、生活や将来を左右する死活問題だ。「素案の学習、開発段階についての考え方」を、生成 AI がクリエイターに対して不利益を与えることをできなくするように改定してもらいたい。
ID: 1872
4.関係者からの様々な懸念の声について私は創作を嗜んでおりますが、一創作者としてもまた創作物を愛好するものとしても現在の生成AIの状況には深い懸念を抱いております。ほとんどの創作者たちの著作物が無断で学習され、それに歯止めがかかるどころか、それに異議を唱えたクリエイターの著作物を集中して学習したモデルが嫌がらせのために作られ誹謗や中傷に利用されるといったことすらまかり通っています。このような状況でどうして優れた創作物が生まれるでしょうか。5.(1)学習・開発段階著作物を学習されたくないというクリエイターの意思をきちんと反映し、意思に反した学習をされない権利を保障してください。どんなデータを学習したのかそれを明確にし、そして無断で学習されたデータを含んでいたのなら法で規制して頂きたい。それが困難であるならそもそも生成 AI を一般公開するべきではないと私は考えます。すでに海外においては生成AIに対しての批判が高まり、実際に法規制が進んでいます。世界的な生成 AI に対しての規制をすすめ、文化を保護しようとする中で日本だけがそれに逆行し、無断学習を許容し続けるのであれば、文化は荒廃し、国際的な文化コンテンツの枠組みから排除されてしまうでしょう。この先日本の文化を守り、それを発信したいのであれば先ほど述べたような生成AIに対しての規制は不可欠であると私は考えます。
ID: 2182
絵師さんやクリエイターさんが時間をかけて習得して一つ一つ愛をこめてうんでいる作品たちが勝手に学習されてそれと似たようなものを生み出されて絵師さん、クリエイターさんのかけた時間と労力を否定しているのと同じです著作権というものがありながらAI 学習が許されてるのは不思議だし理不尽ですアニメなどを制作する際の活用などはいいと思いますが個人の方が勝手に誰かの絵を学習させそれを販売したりするのは賛成しませんAI 学習を禁止していても勝手に行っている方はいるし法律がないから裁けませんクリエイターさんを否定し蔑む行為はあってはいけないですそれで生きている方が生活している方がどれだけ苦しいか私には計り知れないですがそれを考えない方がいる現状なので罪にとえるようにしてほしいです
ID: 2342
4.関係者からの様々な懸念の声について私自身は創作を行っている訳ではありませんが、SNS 上で応援しているクリエイターの方々がいます。そのクリエイターの方々が、今でさえ AI の学習元とされて辟易し創作物の公開をやめていたり、創作自体をやめてしまった方もいる中、今回の素案に更に不安を覚えていらっしゃいます。現在の創作物はクリエイターの方がインプットしてきた様々な物事に影響を受けており、完全なオリジナルと言うものはほぼないと思います。しかし、その中で試行錯誤し、培ってきたセンスや技術で創作活動をされています。現在問題となっている生成 AI の絵は、1 人のクリエイターの絵を学習させ、正に上記のクリエイター独自に培ったセンスや技術を横取りしているに過ぎません。そんな状況では創作活動を続けてくれるクリエイターは減る一方だと思います。クリエイターの方々が尊重される選択をして頂きますよう、お願いします。
ID: 2381
私は趣味として創作活動を行っている者です。正直、生成 AI を使用したイラストや文章の出力には大変興味を惹かれます。しかし私は自らの手で創作活動を行っているので、活動において必要な努力を知っています。生成 AI は先人の著作物を使用することで成り立っているため、著作物を作り出すにあたって必要とされた創意工夫や努力、技術の全てに依存しています。学習元であったならもちろんですが、そうでなかったとしても、今までそして今後も自らの手で創作活動を行うクリエイターの方々を蔑ろにすることは毛頭許されることではないと考えています。現に SNS 上では、生成 AI によってクリエイターの立場が脅かされる可能性について議論されています。一方でこの話題について全く無関心な方もいますが、素案を見た限り、クリエイターに限らず芸術を享受している全ての人に関係がある問題であると感じました。国の意向をしっかりと国民全員に向けて発表し、国民の意見を広く深く聞いていただきたいと思っています。生成 AI やその使用を否定するつもりは全くありませんが、生成 AI によって出力されたものが人の手で創り出された著作物と同等に扱われること、またそれにより生成 AI の使用者が利益を得ることに関しては強く否定します。1 人の創作活動者として、日本が世界に誇る芸術文化をお守り頂きたく存じます。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 2565
他人のイラストを AI に学習させて生成したイラストに著作権がつくこと、これはあまりにおかしいと私は考える。たしかに、このようなことができるようになるならば、創作の発展につながるかもしれない。だが、これは「描く」とは言えないのではないか。学習元になるイラストを描いている人も、最初は誰かの創作物から学んでいくものではある。しかし、そこから日々工夫し、自らのオリジナリティをだすための努力をしている。当然全てがそうだとは思わないが、そういった努力があることで、人々が心打たれるような作品になるのではないか。才能があっても然り。こうして作られた作品を AI を使って学習し、いとも簡単にイラストを生成する、そしてそれに著作権がつく、これらは学習元の絵師に対してあまりに侮辱的ではないか。以上の理由により、私は今回の素案には断固として反対する。
ID: 2901
【生成 AI の問題について】()有志の方が作成されたこちらの記事に目は通されましたか。現状の生成 AI の成り立ちは酷く搾取的であると説明されており、私としても同意見です。私自身、作家業をしておりますが、この一年、悩み続けながら活動を続けてきました。尊敬する方々の作品が、AIにて容易く剽窃され、過学習されたデータセットとして配布されている現状を目の当たりにして、誰が希望を持って創作を続けられるでしょうか。同じ思いをしているクリエイターの方々は大勢います。意義ある創作文化を保護するため、どうかよろしくお願いします。
ID: 3406
創作物はどんなものでも創作者の愛が注がれている。資料を集めたり構想を練ったり、1つの創作物を作成するのに(人にもよるが)かなりの時間や熱量が必要である。しかし AI での著作権を認めたら、その時間/熱量をかけないで作った創作物が出回ることになるのは悔しいし、創作物を楽しむ側の視点としても、創作の裏にある創作者の熱意がない作品は見たくない。
ID: 3570
本問題は、「1.AI 活用における学習の必要性」と「2.クリエイターの独自性」そして「3.アイディアの自由度」が絡んだ内容であると思われます。[3]は創作の自由の為に必要なものです。酷似しているという点だけで創作に制限が課せられるのであればそれは創作活動の縮小につながります。それは例え AI を用いたとしても変わらないというのも理解出来る範疇です。しかしながら、此処で本当にアイディアが存在するのかという点が論点となります。素案の『特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われており~』といった部分が本件に該当するでしょう。つまり、[1][3]を悪用し、特定のクリエイターのアイディアのみを利用することで[2]を侵害出来てしまう形となります。そして、[2]を侵害した状態でも「AI の独自性を認める」ということになれば、それは反発が起きて当然と思われます。AI を一つの技術と確立しつつ、クリエイターの独自性を損なわない為の手段はどうするか。それにはやはり、監視が必要であると思われます。それもある特定の組織ではなく万人による監視です。具体的には、『生成 AI を利用したものに関しては、享受目的の有無を問わず、その生成 AIの学習内容の開示並びに当該 AI の共有(ないしは、AI の出典明示)』を義務付ける、などです。これを行う事で、第三十条の四に該当するか否か(不当に著作権を害していないかどうか)を万人が監視出来る体制となり、現状巷で囁かれている不安はある程度解消されるのではないでしょうか。AI に学習されること、それ自体が許容出来ないといった意見もあると思います。これに関しても、(万人が万人拒否したらそもそも学習が出来ないという問題はあるものの)ある条件下で認めても良いのでは、と考えております。方法は不明です、作品ごとに一定の申請を行い、受理された場合 AI が奇襲を拒否出来る形、一部作品(作品の数割)に関してのみ AI 学習拒否が出来る形、逆に AI 学習許容者のホワイトリストを作成する形、AI 学習を行う場合に権利料を必要とする形、様々あると思います。最後に、AI 学習を拒否する反応の中には、政府が AI 生成側を向いて蔑ろにしているという印象によるものも多いと思います。実際に素案等を見ても、AI 学習をメインとしており、従来のクリエイターの権利保護に関する話題は殆ど見受けられません。それは、現行法においてクリエイターの権利保護がされている、ということの表れではあるかもしれませんが、しかしながら『AI 学習がされている中でのクリエイターの権利保護』については殆ど話されていないのではないでしょうか?そういった点も含めて、クリエイター側の有識者も交えた形での摺合せを行っていくべきではないか、とも考えます。
ID: 3709
絵描き、文字書き、その他創作によって生計を立てている人たちの作品を学習させ、それによってなんの努力も苦労もせず利益を得る人々がいるというのは余りに可笑しな案ではないでしょうか。創作物というものは一朝一夕で生まれるものではありせん。何年も試行錯誤し努力を積み重ねてきた物です。そんな方々の作品をほんの数分で学習させ、自作と発言し利益を得る?そんな不平等なことが許されて良いのでしょうか。そして原作者がいる創作物を公共の物とし、AI 学習物に著作権を与える。こんな事をしていたら日本が世界に誇れる唯一の点である第三次産業が退廃しますよ?創作によって新たな作品を生み出し、漫画やアニメ文化をここまで繋いできている方々からこれ以上何を奪えば気が済むのですか?これがもし名作漫画などであったらどうですか?ワンピースや鬼滅の刃などには勿論著作権があると思います。しかしそれらの作品を学習させ、別の物だと言い張り私物化してインターネットで粗利を稼ぐ人々がいても黙認するのですか?ワンピースと鬼滅の刃を掛け合わせ、の絵で鬼滅の刃の作品が生まれる。そしてそれが世に放たれる。原作者の知らないところで AI 作品が生まれ、それが世でお金を稼ぐものになる事がどれだけ恐ろしいことか分かっているのですか?AI にイラストを学習させ、誰がどんな得をしているのか。ここをきちんと議論して頂かないと日本は全ての覇権を奪われますよ。家電、自動車、半導体ときて、次は創作物。とことん日本を潰そうという考えなら賛成です。
ID: 3744
漫画家やイラストレーター、アニメーター(アニメ作品)から学び自身で確立した絵柄は作家にとって時間、労力、お金(参考資料や取材、専門学校など)です。それを当たり前の努力をせずに作家から絵柄や技法だけ取り上げて無機質に生成した AI作品に著作権を与えないでください。また生身の人間である作家も絵柄が誰かと似ている。という事例もありますが、模写や影響を受けた作品数種類からブレンドして、アレンジがオリジナリティーに昇華した方の方が圧倒的に多く、二次創作などをする人も自身で販売せず、SNS だけで発表している人の方が圧倒的に多いです。【一つの作品に絵柄が似るまで研鑽し、自分の絵柄として確立した】と【絵柄を取り上げる為作家は餌】という認識で作品や作家に触れるのは意味合いが全然違います。昨今の AI 規制に対してイラストや漫画賞という次世代の文化を作るオリジナルが主流の媒体でも、作業過程などを提出する事が求められるなどなぜ自身が描いたものを自身で証明する必要があるのでしょうか?そういった疑念などで出来上がる文化体制はやめて下さい。
ID: 3878
生成 AI に作品を模倣され創作活動を断念した創作者の方がいらっしゃいました。イラストや小説など書くのにはひとそれぞれではありますが時間と労力がかかっています。一瞬でそれらを模倣され自分の作品だとネットに上げられてしまった時の心のダメージは計り知れないと思います。なので積極的な生成 AI の使用には慎重になるべきだと思います。
ID: 3966
人のアイデアを盗み作られた作品が蔓延ることによって、今までそれを仕事にしてきた人たちの仕事がなくなってしまう事が全く考えられていない。AI 生成にも時間と手間がかかるとあるが、取り込みの際に使用したであろう作品はもっと多くの時間、労力をかけて作っているものだということを考慮して欲しい。どうしてアイデアを盗まれた側が不利になるような案が提案できるのでしょうか。「…と考えられる」、などと書かれているがそれは願望であり正当性に欠けるものでは無いか。
ID: 4422
4.関係者からの様々な懸念の声についてこの部分のクリエイター視点からの懸念の声に、同じ懸念を抱いています。私も趣味で絵を描いたり小説を書いたりしますが、勝手に生成 AI に利用され、それが見知らぬ人のただの営利目的に利用されるのは嫌です。人間同士で作品を”模倣”した際には、法律に訴えることができるのに、生成AIが”模倣”して出力した作品を販売した際には”学習”だと見做されるのには納得がいきません。また、「人間が創作したもの」と「AIが創作したもの」の見分けがつかないことも不安です。・「生成AIが創作したもの」には、出力したものに必ずその認証がつくこと。・「生成AIに学習されることをクリエイター側が拒絶する権利」を確立してほしいこと。・上記の確立したクリエイターの意思表明を無断で無視して生成AIに学習された際に、法律的に訴える手段があること。最低限この程度のことをしてもらわなければ、クリエイターの権利は守られないと感じます。最後に、「生成AIを用いてディズニーやジブリやハリウッドの作風を模倣して作った海賊版グッズを営利目的で販売する事」が、この国の法律で「別に生成AIだから問題ない」と許される事態にならないよう、お願い致します。
ID: 4520
4についてです。ア)「学習される素材を作成した人を馬鹿にしている」まず、私は絵や小説を書きますが、これらの著作物が私の許諾なく AI の学習の材料とされてしまうことに不安と怒りを感じます。仕事の合間を縫い、睡眠時間を削って色んな事を犠牲にして書いている人の努力があっという間に模倣あるいは生成の材料として消費されることには強い憤りを感じます。同様に感じる何らかの作品を作り出す担い手たちは多いと思います。ただ作品を作るのに時間をかけているのみならず、ここに至るまで研鑽を積んできました。そうした長い年月を踏みにじる行為だと思います。イ)「将来的にクリエイティブな才能を磨く人がいなくなる」また、AI 生成で出来るからとこういった勉強がおろそかになり将来的に作家や画家などのクリエイティブな職業につく人が育たなくなるという懸念もあります。長い時間と鍛錬、研鑽を積んでやっと一人前になれるところを生成 AI を使用すれば一瞬ですみますから。ウ)「生成 AI に乗っ取られる」最終的に人間は AI に乗っ取られるのではないでしょうか?今は御しているつもりかもしれませんが、AI に人間が支配される日も遠くないのではと懸念しています。エ)「実際に筆を折られた作家さんもいる」AI 絵師という名前で他の作家さんの作品を食い物にして自分の承認欲求を満たそうという人が現在でも多数おり、それによって筆を折ってしまった作家さんもいます。今後そうならないためにも生成 AI は禁止事項をもっと増やし、守らない場合は罰則を設け、著作権者をもっと守るべきだと思います。正直、生成 AI などなくてもやっていけますし、長年勉強をし、自分の技術を磨いて、コツコツ真面目にやってきた人が馬鹿を見る時代になってほしくありません。生成 AI を大々的に野放しにするのは反対です。
ID: 4925
創作において他からアイデアや作風に影響を受ける事はあるが、それらを自分の力や想像力に昇華せず型を抜き取ったような作品を生み出すこと(パクリ等)は創作界隈でも問題視されており、ましてや他人の力に依存するしかない AI 生成物に正当性や創作者たちから賛同を得られるとは思わない。AI による既存のクリエイターに対する損害を無視し利益だけを追求した結果、氾濫する手描き詐称の生成物と購買活動の萎縮、クリエイター文化の有意性の損失などが発生している現状を変えるための素案ではないのか?守るべきものは一体何なのか、今 1 度素案を考え直すべきと感じた。上記のことから一朝一夕では無い長年の技術を培ってきた人々の思いを踏みにじる行為であると考えるためクリエイター自らが生み出してきた物に対する AI 学習について一切を反対いたします。作品や画風、創作物は製作者の財産であり、他人に使われるために生まれるものはほとんどありません。AI 生成物は無用の長物であり、現在活躍する絵描きやイラストレーターの土台を崩し、日本が誇るサブカルチャーを壊し、文化の根幹を揺るがす事から目を背けた曖昧で虚言交じりな案は破棄されるべきです。
ID: 4926
項目 5 の(4)において、コンテンツ創作の好循環を考えた場合についての意見を提出する。生成 AI の台頭以前では、様々なクリエイターが適度な頻度で創作し、それを行う技術を培った努力等のコストや信頼を無為にするリスクから、規約違反や倫理的に問題のある行動は少なく、あったとしても倫理観や規範的意識の高さから、周囲に諭されるなどの自浄作用があった。さらに SNS 等ではプロからアマチュアまでが創作物を通して交流し、プロを育んでいく環境となっているなど、コンテンツ創作の好循環が起こっていた。一方、生成 AI 台頭以降は、生成 AI の誰でもすぐにイラスト等を生成できる点、短時間で大量に生成できるという点から、生成物が氾濫し、生成物作成までのコストがほぼ無い事から、大きなリスクを負ったとしても失うものは殆どなく、規約違反や倫理的に問題のある行動に走りやすく、実際に悪質な生成 AI ユーザーが多くいると感じる。また、生成 AI ユーザー同士は、従来は技術習得の過程で得る先人へのリスペクト等の感情が薄い事、現状の生成 AI を現状のまま使いたい事から、悪質なユーザーの行動を肯定することが多く、また数が多すぎるため対処できない事から、自浄作用はほとんどないと感じる。実際に、「ウマ娘」の成人向け二次創作は規約により禁止されており、従来も少数創作され、いずれもすぐに摘発されたが、現在は生成 AI によって多数創作されており、また多少改変して「ウマ娘」のキャラクターではない等と詭弁を弄したりといった事例が多過ぎるため、取り締まりきれていなく、自浄作用もほとんどない為規約違反の創作物で溢れるという危惧すべき事態となっている。また、特定絵師の絵柄を模倣してそのような規約違反の創作物を生成 AI で作成し、「これはあなたが描いたものですか?」等と公共の場で発信する事で、その特定絵師が規約違反の捜索を行なっていると誤認させ、信頼を貶めるような行動も起こっている。このような、従来の環境を破壊し、粗悪な生成物で溢れ、生成 AI 利用者は互いに擁護し合い1 生成 AI 非利用者の生産性を落とすような行動は悪循環であるといえる。また、SNS はプロを育む土壌があると前述したが、現在では生成 AI による無断学習を恐れ創作物を発表しなくなる、生成 AI 利用者に i2i 等で嫌がらせ等の攻撃される、生成 AI の出力物で溢れているため人目につかなくなり交流できなくなる、生成 AI の出力物等でやる気を削がれる等の理由で、アマチュアクリエイターは従来よりも育ちにくい環境であり、ゆっくりと創作文化が廃れていっていく悪循環が既に起こっている。また、生成 AI を利用して創作しようとする場合でも、多くの場合生成したものを作品として発表するのみであり、表現力の向上や新たな創作的価値の付与などは行われないため、将来的に生成 AI が市場を独占した場合、質の高い創作物を作り出すクリエイターは、学習コストがかかる点、生成 AIを利用した場合に比べ時間がかかるため仕事の単価が高くなり、起用されづらいといった理由で淘汰され、新たに学習するデータは従来のデータセットよりも質の低い生成物ばかりとなり、生成 AI モデルは劣化していくというまさに悪循環が起きる。また、こうしたワーストケースでも、生成 AI で作成したとわかる表示があれば、学習データから除く事で生成 AI モデルが劣化する事は避けられる。結論として、生成 AI 台頭以前では創作における好循環が起きていたが、生成 AI 台頭以降はその環境が破壊され、悪循環が起きていると意見する。
ID: 5204
185001345000001209「4.懸念の声について」の「クリエイターが仕事を奪われるのではないか」の点についての意見です。生成 AI の学習元データを生み出しているクリエイターにフリーランスが多いことには理由があります。営利を追求する企業とクリエイターの目的は違います。クリエイターの目的にはかなりの部分、芸術的方向性が含まれます。営利企業の下にあって命令に従っていては、思ったような表現ができません。この性質は時代によって変化しないものと思います。クリエイターは企業から受ける依頼に対し、常に芸術と営利の間で揺れ動きながら妥協点を探してきました。自分はこの成果物が世界でクールジャパンと呼ばれているものであると信じています。生成 AI を使うのが営利企業となったとき、クールジャパンを売り込むべき海外の人々は、芸術性の不足を見抜くのではないでしょうか。わが国のクリエイターにとって、海外と言う市場から見放されるとしたら、それは非常な痛手です。AI による生成にも、人間のオペレーターがいる以上、創作性はあります。国には、オペレーターの育成とともに、従来のクリエイターの利益を保護していって欲しいと思っています。
ID: 5306
185001345000001311前提として生成 AI を使うこととは今まで人の手で行われてきた作者へのリスペクトを込めて労力を使い自分自身の技術や独自性を織り交ぜて創作する模倣行為を完全にショートカットするような行為であり既存の人力での創作分野と同じような土俵で考えていいものではありません。著作権以前に多くのクリエイターにとって「素材」のひとつとして安易に作品を取り込まれること自体「ありえない」という意見が上がっているのを見てきています。(私自身もそうですし、周りの創作を仕事にしている人、趣味に留めている人みんな生成 AI に関して最近では肯定的な態度の方はほぼ見ません。)生成 AI によって作られたものは素材として人力の著作物を使っている時点で著作権の適応していいものではありません。今まで多くのクリエイター向けツールにおいて生成 AI を使った技術はクリエイターの批判コメントが寄せられ中止されてきました。それくらいクリエイターにとって生成 AI は創作の未来を脅かすものとされています。同等のものとして扱っては新たに生まれるあまり力を持っていないクリエイターのモチベーションや権利を奪い続け文化全体の衰退を招きます。既に生成 AI を使って作品を公開し利益を得ている方の存在によって筆をおられている方の姿もいくつか目撃しております。このような構図が現状の今生成 AI について権利を与えすぎるのは悪影響でしかありません。生成 AI という技術が確立されたいま、企業でも個人でも感情を持った一般の顧客へ公開する作品である以上どのように関わっていけば気持ちよく消費者気持ちよく創作できるのか皆様考えている段階であり現状生成 AI を使ったと分かった時点でいい印象を与えないような風潮です。つまり誰も関わり方を確立していない現状なので安易に著作権を与え創作活動をしばりつけることになるのは誰も望んでおりませんので民意としてスタンスが確立されるまで生成 AI を使う方が有利になるような権利は与えないのがベターだと考えます。
ID: 5763
1850013450000017681、近年、AI による作品生成が進み、その進展は驚くばかりです。しかし、一人の著作者が生涯にわたって投じた時間と努力で築き上げた作品が、第三者の AI により、容易に生成され、その利益等を奪うことは重大な著作権の違反であると考えます。234、著作者は限られた時間の中、技術や表現方法を追求してきました。そのよう作品は著作者の人生の一部だと言えます。しかし、そんな努力の一切を無視し、生成 AI によって瞬時に作品が生成されることは、著作者の熱意や努力を踏みにじる行為に他なりません。また、本来著作者が受け取ることができるはずだった利益や活躍の場を、第三者に奪われることは到底容認できるものではありません。5-(1)-ア、学習のデータ元を公表、表記の義務化生成 AI が作品を生成し、外部に発信する際は、使用した学習データ(作品)およびその作者は、開示されるべきです。これにより、著作権の透明性が確保されると思います。5-(1)-イ、AI 生成データの教師データとしての使用における権利保護AI が生成したデータを教師データとして使用する場合においても、元の著作者の権利を侵害しないよう、法律による保護を徹底することが必要です。5-(1)-ウ、作品の無断使用への罰則著作者に無断で AI に学習させた場合、及び生成された作品で利益を受けた場合には、厳格な罰則を設け、著作者の権利を守るべきです。5-(2)-ア、生成 AI による作品だということを明記するAI により生成された作品には、そうとわかるように必ず表記がされるべきです。5-(2)-イ、著作者への利益分配生成 AI による作品が利益を生む場合、その一部は機械学習のために教師データを提供した著作者に配分されるべきです。6、生成 AI により、著作者へ強い不快感を与え、利益が搾取されるようなことは、決してあってはならないもので、著作者がしっかりと守られる法整備を希求します。185001345000001769
ID: 6106
生成 AI を使い絵や文章を出力する行為は創作活動とは呼べない。創作活動というカテゴリーに含まれる行動は、主体となる人間自らがインプットしたものを自分なりのやり方でアウトプットすることであると考える。生成 AI の場合、このインプット、アウトプットを行うのが AI 自身であるため、これを創作活動と呼び創作性を見出すことはできないと考える。インプット/アウトプットを行う主体が人間となるような在り方の AI が実用化されない限りは、これのみを利用した経済活動には一定の歯止めがかかるような規制が必要だと考える。
ID: 6249
5.各論点について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて生成 AI で特定のクリエイターの作風等に似せたものを生成することは、盗作と何ら変わりなく、それによる被害を防ぐことができないのは問題だと思います。
ID: 6619
技術的側面で言えば、凄いものだなとは思います。しかしながら、例えば著作物、創作物等、個々人が生み出した作品は、それまでの努力や経験があってこそのものです。それを奪うように学習、出力して、自分の作品ですが?と言う顔をする人間が一定数いるのは事実です。その各人達が血の滲むような努力をして来たものを、横からひょいと出て来て持っていってしまう者がいる以上、規制は絶対に必要だと考えます。AI が学習したそれは、誰かが生み出した著作物なので。著作物を奪って生み出した著作物には、何の権利も与えられるべきではありません。生成 AI に於いては、学習用の素材のみ使用を可能とするなど、きっちりしたルールを設けるべきです。人の創作物に手を出すような真似をさせないでください。
ID: 6731
創作をしている者です。安易に生成 AI の利用を推進してほしくありません。生成 AI を利用する上で、必ず元データ(画像や音声文章など)が存在しないと生成できないという点から、『著作権を害しない』と断言できるものではありません。AI に依存することは、自由に発想する力を奪う行為です。ものつくりをする上で自分の経験したことや学んだことの中から頭を使って考えることが創作の楽しみであり、醍醐味だと日々考えています。また、安易に生成 AI を利用することは、創作を生業とする方の仕事を奪うことにもつながり、将来を担う子供たちの夢を奪うことにつながるのではないでしょうか。”海外に並ぶように”と幼稚な考えは捨てて、今この国を生きる国民の目線で物事をかんがえてください。
ID: 6894
AI で出力されるイラスト、写真、その他創作物がもたらしている被害について、何故無視しているのか。AI を推進する、とある社長が、「創作を民主化する」と発言した。創作は別に一部の特権階級が独占しているものではない。優れた創作物は、長い時間、気力、体力、お金をかけ、研究と努力の積み重ねの果てに到達したものだ。にも関わらず、政府は創作物を窃取した AI を放置、それどころか推進しようとしている。AI を提供している企業は、「AI は創作物を学習し、自らのアイデアで創作している」と公言している。しかし現状はどうか。既に発表されている創作物と瓜二つなものを、頻繁に出力する。複数の創作物を切り貼りしただけのような物も多い。更に、とあるイラストレーターのサインが描かれた AI イラストが公開されたことも、話題になった。このイラストレーターは、同じ場所に同じサインをする習慣があるためだ。これは AI が、ただ学習したものを、切り貼りしているからに他ならない。そのため、特定の創作者を完全に模倣させた AI で金銭を稼ぎ、しかも出力された、創作者の作品にそっくりな AI データの責任は、窃取された創作者に負わされている現状がある。描いた覚えの無い成人向けイラストを公開され、そのクレームを窃取されたイラストレーターが処理するといった事例が、既に何件も起きている。また、実在の人物の写真を自由に捏造することも可能であり、例えば存在しない猥褻な写真、動画を、実在の人物で作ることも可能である。ディープフェイクが数年前に海外で規制されたが、日本の現行法では、対応できる範囲には限界があると言わざるを得ない。岸田首相の朗読が捏造された一件は、ネット上ではジョークとして扱われたが、あれがいくらでも悪用できる技術であるということは、想像に難くない。「AI は悪くない。AI を悪用する者が悪い」という意見もあるが、そもそも規制が無ければ、悪用も何もあったものではない。「包丁で人を傷つけてはいけない」という倫理観が広く浸透していない社会に、包丁を配ろうとしているとしか考えられない政府には、AI の在り方を再考して頂きたい。少なくとも、AI に関する議論の場には、推進派と同数の反対派も呼んで頂きたい。今のところ、野放図に AI を推進したい意見を補強する専門家しか招聘していない。

クラスタ #275 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3685, 類似度: 7.17%)
185001345000001459現在、生成 AI は作成ツールではなく、コラージュツールです。現行のままでは多重な問題抱えており、普通に生活する上ですら安心できません。現在イラスト・音楽・文章等の著作権の問題も指摘されていますが、現在犯罪者予備軍が犯罪を成す為の手段を与えてしまっていると言っても過言でなく、既に海外では自殺者を出しています。日本でも思い詰めていたり、既に精神を病んでしまった方もいます。この災害大国である日本で、手軽にフェイクを作成する事も出来るようになってしまいました。通販サイトには現存しない品物を生成 AI で作成し、詐欺に利用する事例した悪質な行為出ていたり、インターネット検索の画像は実在しない生物・植物等の画像目立溢れかえっています今や以下は、一例である。・特定個人の成果物直結学習した成果物を展開し、特定個人の妨害を企図した攻撃行為。・特定の事柄に関する不正確な成果物を展開し、情報を不正確なものにする行為。・特定個人にしか出力できない成果物を学習し、展開することでの偽称行為。以上の、個人が自身の成果物以外を学習させ、個人の成果物として脅か、他者、他物を攻撃るようツールにりつつあります。是行為に対し、責任を問えない現状を常に危険な状態考えも海外の動き、問題とされる箇所を調べほしと思います私は絵描きですが、自分現状知った上で、生成 AI の利用を推奨する、ということはこる事、知ない間自分加担することになりかねない。一人肖像が利創作者として、生成 AI の悪を阻止できない法は無力ではないか。この悪用を阻止できないのである事推奨どちらも非常に恐ろしいで。安心して暮らせべきではなように、是非とも宜しくお願致します
ID: 356
画像生成 AI は学習の時点で著作権を侵害しています。研究のためなら問題はないとしても、現在使用されている方法のほぼ全てが利益享受他者への攻撃目的です。クリエイター以外にあらゆる人間を模したディープフェイクによる犯罪行為など、社会的混乱を招く使い方もできるため科学の進歩以上に社会への攻撃性が高く悪影響が大きいです。推進派の有識者には偏りがあり、声明や説明も AI 推進ありきの言動が多々見られます。漫画村など著作権侵害により利益を得る団体との繋がりの疑いを感じています。データセンターなど、政治資金を注ぎ込んでいるの止めにくいのかもしれませんが、目先の利益に釣られて社会の崩壊を招かないよう、悪用の厳罰化など法による規制を求めます。
ID: 824
現時点で生成 AI は誰でも簡単に使用、学習出来てしまう。誰でも自由に使用でき、自由に学習させることが出来る。それは良い点でもあると思うが、逆に悪用が簡単に出来てしまう。例えば、生成 AI を使用し作られたもので、学習元クリエイターのイメージを損なう行為をする、生成 AI であるものを自身で制作したものと偽り誤認させ、利益を得ようとする等の悪用である。このような悪質な使用方法は既に起きているものであり、AI を使用せず活動しているクリエイターを妨げる行為である。生成 AI には可能性があると感じるが、学習元、創作の基盤となるクリエイターに迷惑をかけ、対処のために手間を取らせる事はあってはいけないと私は考える。そのため、抑止力となるような悪用に対する策、対処を明らかにして欲しい。
ID: 1228
今現在ですら悪意ある第三者(そこに悪意がなくても同じことです)が AI を悪用し、他者の著作物を勝手に学習させ、身勝手に生成して公開したり、酷い話利益を得ているケースは多く見受けられます。また、例えば A さんの絵を学習した AI に、猥褻なイラストを出力させ本人が描いたものと混在させたり、原作者サイドが猥褻な作品を禁止している作品の二次創作イラストを出力し、A さんが描いたものと勘違いした人たちによる A さんへの批判や誹謗中傷が止まない、というケースだって実際にあります。そういったように、今この日本では、AI による被害が多発しているのです。性善説なんてものはもはや形骸化しており、例えどんなに素晴らしい技術でも悪用する人の方が多い状況では、本件はあまりにも悪手であり、イラストレーターさんや趣味で絵を描く人などの表現者が筆を折り、最悪職すらも失ってしまう可能性があります。悪用する第三者が多く、そう言った人たちが大手を振っている以上、AI と著作物を紐付けるにはまだ早く、それよりも真っ当な表現者を守る術を確立するべきだと考えます。今の世の中ではあまりにも作品を生み出す人が悲鳴を上げ馬鹿を見て、いわゆる無断転載や AI のような技術を悪用するような人が良い目をみる、そんな杜撰な環境だと思えます。
ID: 1854
創作物で生計を立てている人が、悪意ある人に作品を AI の学習に使われ、自分の作品と酷似した AI 作品が出回ることで不利益を被っている事例をいくつか見ました。被害の内容としては、仕事を奪われたり、本人が AI を使用していたと風評被害を受けたり、作ってきた作品のイメージと異なるものを広められて(穏やかな気持ちになるような作風であるはずが、死を仄めかすような作風の AI 作品を広められるなど)評判が落ちるなどです。本人が許可していない創作物を AI の学習に使用するのは、このような悪意ある行動を助長するものであると考えます。AI は非常に有益なものだとは思いますが、それは事故が起きやすい状況を判断して危険を回避しやすくするだとか、道路の混み具合を判断してカーナビが迂回ルートを選択するだとかという、学習元に不利益が起こらない状態で使われるからこそです。人間の感性に基づき人生に彩りを加える物に関して、AI がそれを許可なく学習し模造品を生み出す行為は、作品を生み出す方々が筆を折ることに繋がりかねず、素晴らしいアート作家などが世から消えていくことになりかねません。また、そのようにして AI 作品ばかりが溢れた結果、AI が AI 作品を学習しだんだんと情報が劣化していくことは避けられないかと思われます。実際に動物の名前で検索をかけた際、既に AI で出力されたであろう架空の生物が画像で表示される場合があります。このような学習の汚染を避けるためにも、創作物を学習し、作品を生み出すような AI の使用方法は規制されるべきだと考えます。作品を生み出す行為が規制されるべきなのであって、許可された創作物を学習し、その作品をよりよくするためのアドバイスであったり(女性向けであればこのような配色が好まれやすい等)を行うような AI の使われ方は、推奨されても良いものかと思われます。
ID: 2536
生成 AI は作成ツールではなく、コラージュツールです。現行のままでは多重な問題を抱えており、普通に生活する上ですら安心できません。現在イラスト・音楽・文章等の著作権の問題も指摘されていますが、現在犯罪者予備軍が犯罪を成す為の手段を与えてしまっていると言っても過言でなく、既に海外では自殺者を出しています。日本でも思い詰めていたり、既に精神を病んでしまった方もいます。この災害大国である日本で、手軽にフェイクを作成する事も出来るようになってしまいました。通販サイトには現存しない品物を生成 AI で作成し、詐欺に利用する事例が出ていたり、インターネット検索の画像は実在しない生物・植物等の画像で溢れかえっています。今や人の命を直結して脅かすツールになりつつあります。是非とも海外の動き、問題とされる箇所を調べてほしいと思います。私は絵描きですが、自分の絵を利用される事、知らない間に自分の肖像が利用される事、どちらも非常に恐ろしいです。安心して暮らせるように、是非とも宜しくお願い致します。
ID: 3167
全く落ち度のない被害者のクリエイターの方ですが、生成 AI による海賊版被害を訴えただけで生成 AI 使用者による暴言や成りすまし等、他多数の嫌がらせを受け、先日殺害予告まで届く事態になっています。残念ながら氷山の一角でして、更に沢山の方が被害に遭われています。
ID: 3422
すでに生成 AI は誹謗中傷などの他人の攻撃や犯罪に活発的に利用されている状態です。自分の身近なところでも被害に遭っています。この素案は攻撃者や犯罪者を増長させるものになっています。能登地震ではデマの書き込みによる情報錯綜が多く見られましたが、この素案が通ればデマやディープフェイクがさらに増えると懸念しています。情報の広がりはネットが普及する前とは比べ物にならないほど速くなっており、悪用する者もさらに狡猾になっています。新技術が多くの学習元を必要とする以上はしっかりとした法規制をしなければ、日本が持つクリエイターの多様性、独自性は失われ文化と経済の衰退を招くと懸念しています。
ID: 3516
生成 AI を用いた悪意のある行動によるトラブルを見るたびになんとかならないものかと日々不安な思いをしながら創作活動を行っております。特定の人物を攻撃する目的で生成 AI を使用したり、さらにお金儲けをしたり。生成 AI を使う側も意図せずに第三者の絵にそっくりの絵を作っている、無意識に加害者になっている事例を SNS で見かけるたび心を痛めております。これらを放置しておくのはかなり危険なことだと思います。双方への良い効果をもたらす使用法の考案を期待しております。技術の発展は本当に素晴らしいことだと感じております。使い方において悪意を持って使用するものを裁く法整備や、気付かぬうちに加害者にならないような安全な生成AIを提供できるルール作りが必要かと存じます。どうかどうか、素晴らしい技術で誰かが傷つくことのないようによく考えて動いていただきたいです。安全な環境で技術の発展が行われることを期待しております。よろしくお願いいたします。
ID: 5454
185001345000001459現在、生成 AI を利用した悪質な行為がインターネット上で目立っている。以下は、一例である。・特定個人の成果物を学習した成果物を展開し、特定個人の妨害を企図した攻撃行為。・特定の事柄に関する不正確な成果物を展開し、情報を不正確なものにする行為。・特定個人にしか出力できない成果物を学習し、展開することでの偽称行為。以上の、個人が自身の成果物以外を学習させ、個人の成果物として、他者、他物を攻撃するような行為に対し、責任を問えない現状を非常に危険な状態と考えている。この現状を知った上で、生成 AI の利用を推奨する、ということはこれらに加担することになりかねない。一人の創作者として、生成 AI の悪用を阻止できない法は無力ではないか。この悪用を阻止できないのであれば、推奨するべきではない。
ID: 6888
現状既に SNS 上において、AI 生成による被害を受けているイラストレーターがプロアマ問わず存在しています。加害目的での AI 生成まで行われている状態が散見されています。少数ではありますが犯罪教唆に使用されたり、詐欺目的で使われている場合も有るようです。創作物は人の拠り所となり得るものです。また、AI 自体には正誤の判断がつかないのですから、政治利用・歴史改竄に使用されることもあり得るでしよう。昨今のディープフェイクなどが良い例です。AI という優れた技術を悪用させないためにも、使用者が AI に自由学習させること自体を違法とさせても良いのではないでしょうか。許諾制、もしくは素材として使用してよい、と明示した場合のみ学習させられる、そうでない場合は違反、等。著作権法で制限できないなら「AI 学習基本法」等新しい法案を考慮しても良いのではないかと考えます。

クラスタ #66 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3924, 類似度: 3.09%)
自分の作品が無断で学習元にされてしまわった作品の権利の扱不安で、発表し辛くなってしまっています。創作活動にも支障が出ていて困っています。学習を防ぐための措置を考えて欲しいです。・全ての創作物で学習を防ぐためのアプリケーションの開発をして欲しいです。・学習禁止と明言しているものを学習した際、そのデータを破棄できるようにして欲しいです。また、生成 AI によりディープフェイクが誰でも簡単に作れてしまうので、資格を持っている人にしか使えない、等規則を作って欲しいです。よろしくお願いいたします。
ID: 360
学習元になった作品の権利の扱いが不安です。
ID: 1107
5.各論点について(1)学習・開発段階個人/団体問わず、イラスト(著作物)を無許諾で学習できないようにするための、具体的な対抗策を分かりやすく示していただきたいです。現行法下では対抗策がない場合は、学習回避が可能な法整備をしていただくよう、強く希望致します。著作権を尊守していただけるような法整備をどうかよろしくお願い致します。
ID: 1730
既存の作品から無断で学習して生成された絵が蔓延している状況が問題だと感じる学習を許可した作品のみから学習する、学習元を明記する、等のルールを設けて欲しい
ID: 2025
3.生成 AI昨今 SNS や画像投稿サイトなどで、画像生成 AI を用いたものが増加している。なかには、明らかに特定の作者・作品をもとにしたものや、その作風を踏まえた成人向のものもみられる。学習段階で使用されるのあれ、出力された結果であれ、無許可で自身の作品が使われるのは権利の侵害である。特別な知識や技術がなくても作成できるからこそ、各人の善意や倫理に委ねるのではなく、明確なルールが必要と考える。
ID: 2199
自分の作品が無断で学習されてしまわないか不安で、発表し辛くなってしまっています。創作活動にも支障が出ていて困っています。学習を防ぐための措置を考えて欲しいです。・全ての創作物で学習を防ぐためのアプリケーションの開発をして欲しいです。・学習禁止と明言しているものを学習した際、そのデータを破棄できるようにして欲しいです。また、生成 AI によりディープフェイクが誰でも簡単に作れてしまうので、資格を持っている人にしか使えない、等規則を作って欲しいです。よろしくお願いいたします。
ID: 5457
185001345000001462勝手に他者の創作物を学習させ、あたかも自分の作品であるかのように振る舞うのは、今後の様々な創作の分野においてマイナスであり、活動している方からすると迷惑でしかないため、法律でしっかりと整備してほしいです。
ID: 6755
自分のイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。

クラスタ #429 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3235, 類似度: 16.82%)
創作すると185001345000001424生成 AI なんてやめてください。自分の顔が取り込まれて意図しないものパク使われても訴えられるのないなんて地獄やる気がなくなりました最低最悪。
ID: 361
生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました。自分の顔に似てる素材とか勝手に作られるのも嫌です。
ID: 419
生成 AI にすぐパクられるんで創作やる気なくなりました
ID: 465
創作すると AI にパクられるのでやる気がなくなりました。
ID: 1306
生成 AI にすぐパクられるんで創作意欲なくなりました
ID: 1694
やめてほしい。何であれ、AI にパクられた作品を見ると悲しくなる。
ID: 5419
185001345000001424生成 AI なんてやめてください。自分の顔が取り込まれて意図しないものに使われても訴えられないなんて地獄です。最低最悪。

クラスタ #153 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3650, 類似度: 18.13%)
生成 AI の活用により著しく権利を侵害る文化・産業の拡大は期待されている効果が大きく、す苦た少子化によるを持働力不足対策としても有効である。ただし、資本家に取って有効行かれた挙句、仕事が減りましたAI 、労働者にもできるだろうって益安く見積もられますそ少なか創作業をツールとも認識していること。格差拡大防ぐため馬鹿な苦労をしている素材なるだけも、文化・産業下っ端だと蔑ろにさ全面で活用し、富を最大化しつつ、そていをあらゆのがわかるよう還元でなってる仕組みが望ましたいいかげんに規制してください。AI 推進反対ですそのために、規制などは望まないが、利益還元の仕組みをしっかりと構築してほしい
ID: 366
生成 AI の活用による文化・産業の拡大は期待される効果が大きく、また少子化による労働力不足対策としても有効である。ただし、資本家に取って有効で、労働者にとって益の少ないツールとも認識している。格差拡大を防ぐためにも、文化・産業の全面で活用し、富を最大化しつつ、それをあらゆる人に還元できる仕組みが望ましい。そのために、規制などは望まないが、利益還元の仕組みをしっかりと構築してほしい。
ID: 1443
AI による生成物には規制が必要だと考える。技術の進歩という点では、当世の時代の感覚として時に反対されるものが多く、人によりけり現状を指し、機械導入による雇用の減少に例える人もいる。しかしながら、今回問題とされている技術においてはこの AI という物は、現状稼働している機械とは違い『成長』あるいは『更新』されるものである。短時間で生成されるものはすぐにでもコストカットに結びつくだろうが、これにより大量に AI 学習の元になる 1 時生産者でもある人間が離職してしまえばこの成長も更新も停止してしまう、あるいは AI 同士の学習により歪さは増してしまうと私は考える。利便性、タイムパフォーマンス。どちらも現代に置いては重要視されるものだ。しかしながら、それを追い求めた先で、成果物という名の野菜を求めて原生林を焼いてしまって良いのだろうか。今 1 度、何らか AI を共存並びに封印できる法案を 1 個人としては望むばかりである
ID: 2183
AI で雇用や経済活動の可能性を奪うのはおかしいのでは?
ID: 3268
AI により著しく権利を侵害されています苦労を持って行かれた挙句、仕事が減りましたAI でもできるだろうと安く見積もられますそのせいか創作業をしていることを馬鹿な苦労をしている素材になるだけの下っ端だと蔑ろにされているのがわかるようになってきましたいいかげんに規制してください。AI 推進反対です。

クラスタ #405 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3153, 類似度: 7.44%)
日本のクリエイティブ事業は一般企業で就業、それを維持することの難しい発達障碍者(私自身は一般企業に5年以上従事し、そこからドロップアウトして自営業を成り立たせている当事者です)の受け口に少なからずなっています。インボイス法の導入により自営業のクリエイターが弱っているところにこのようなクリエイターの権利や活躍弱め、作意欲を著しく削ぐ案だと思いまる法。製作者の著作権尊重し投入すれば、私のような限られた立場から見ください。日本の生産性は増すどころか生活が立ち行かなくなり、良くて生活保護受給者の増加、悪くて自殺者のさらなる増加が予期されます。また AI により安易に複製された生成物は必然的に粗製濫造であるのに対しクリエイターはそれまで人生を掛けて築き上げてきた技術の価値をほぼ失わされることになります。我が国の築き上げてきたアート文化は間違いなく価値を失い、衰退につながります。多様性を謳うのであれば、私たちの数少ない活躍の場を奪わないでください。
ID: 373
生成 AI によってアーティストの権利が侵害されるおそれがあります。もしそうなれば、日本のアーティストの多くは失業を余儀なくされる可能性があると考えられます。失業者が増えることは、日本にとってマイナスにはたらくでしょう。私は生成 AI を規制すべきだと考えます。
ID: 3127
生成 AI は絶対に規制してください。それが文化のためです。許可もしていないのに、そして防衛手段もないまま、創作家がたの知的財産が奪われるこの現状は、あまりにもおかしいです。海外では規制が進み、訴訟が起こる事例もあると聞いています。日本も海外に倣うべきではないでしょうか?日本にとって、漫画・ゲーム・アニメは宝であり、世界に通用する、立派な武器です。その世界に通じる強みを生み出せる創作家のみなさまの人権と、創作家のみなさまが生み出した彼らの血肉にも等しい創作作品・著作権を、どうかお守りください。途方もなく拙い文ですみませんが、よろしくお願いします。文化を守ってください。
ID: 3439
クールジャパンなどと国が創作を持ち上げるならば制作者の利益を追求するべきである。この案は制作者の利益を著しく低下させる案だといえる。制作者の著作権は守られるべきである。
ID: 3681
クリエイターの権利を弱め、制作意欲を著しく削ぐ案だと思います。製作者の著作権を尊重してください。日本の文化の衰退につながります。
ID: 3795
日本のクリエイティブ事業は一般企業で就業、それを維持することの難しい発達障碍者(私自身は一般企業に5年以上従事し、そこからドロップアウトして自営業を成り立たせている当事者です)の受け口に少なからずなっています。インボイス法の導入により自営業のクリエイターが弱っているところにこのようなクリエイターの権利や活躍を制限する法を投入すれば、私のような限られた立場から見ても日本の生産性は増すどころか生活が立ち行かなくなり、良くて生活保護受給者の増加、悪くて自殺者のさらなる増加が予期されます。また AI により安易に複製された生成物は必然的に粗製濫造であるのに対しクリエイターはそれまで人生を掛けて築き上げてきた技術の価値をほぼ失わされることになります。我が国の築き上げてきたアート文化は間違いなく価値を失い、衰退します。多様性を謳うのであれば、私たちの数少ない活躍の場を奪わないでください。
ID: 3809
生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を無視し、日本の創作文化の担い手の首を絞める最悪の愚策です。世界に誇る日本の全ての創作文化を潰したいと言っているようにしか捉えられません。
ID: 3865
反対です。仮にこれを通してしまうと日本は原作者の権利を守らない国だと思われるでしょう。権利が守られないことにより国内では創作活動が衰退し新たな文化は生まれないし、国外からは日本のありとあらゆる作品を食い潰そうとされるでしょう。今後そうなった場合にはもう日本と言える国はないと思います。
ID: 3935
クリエイターの著作権はどうでもよいということと見受けられました。国がしっかりとクリエイターのことを守らないでどうなされるのですか。このような応対をされては日本の素晴らしい才能たちは消えてしまいます。クリエイターの権利をしっかり守れる案をしっかりと考えてください。
ID: 5167
185001345000001172AI には反対です。著作権以外に多くのクリエーターの仕事が奪われます。クリエーターの中には普通に働くことのできない人たちも多いです。その人たち全員が生活保護になったとして国は面倒をみてくれるのですか?クリエーター業じゃなくとも多くの仕事が奪われ働けなくなった人たちの生活保護やそのお金を国は出せるのですか?また著作権などガン無視の中国や諸外国に日本が唯一世界に輸出できるアニメ、漫画が奪われて外資を稼ぐこともできなくなりますよ?国内でも有名漫画家を騙る詐欺などに使われるでしょう。素人の自分さえ思いつくのだから詐欺師などもっと悪い使い方を思いつくでしょう。法整備も処罰まともに運用できないのに国をあげて推奨するなど愚策としか言いようがありません私は日本で AI を運用するのに反対です。

クラスタ #219 (26件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3444, 類似度: 3.26%)
文化庁生成 AI 画像システムパブコ技術の進歩は喜ばしい事ですが、誰しもが声優・俳優・モデル・カ提出文章 2/3〇 AI としての該当する行為や産物と生成 AI によるものと誤解されないように区分すべきゲームプログマン・ムやシステム的なものと作家性のあるイラスト、写真や絵画、楽曲や音声は別物レーター等の方々が培ってきた技術を数秒ある曖昧な表記盗作できてしまう現状より生成 は不安を感じてしまいます。AI 使は今後人類の発展に確実に役立つものと信できますやってもよいなどと判断されてはいけない生成残念ながら現段階では AI システム自体に犯罪性があるのは明白なので使用さった特定の職業に対する嫌がらのよてはいけない〇 生成 AI にも享受目的ではない項目があるが【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】とい前提によりどんな行為も基本的に「享受目的」となってしまうたとえ研究目的であったとしても事前学習で世界中の著作物を無断で抜き取り学習(この学習は膨大なデータを単に保存させているだけであり、人間学習するものとは全く別の行為である)その時点で盗難であり窃盗罪である使用者がそのつもりはなかったとしてもシステムとして犯罪行為である作家側から見て享受ではないなどとは考えられない〇どの場合が享受かそうではないかではなく作家を保護せよ利用することではなく利用されることから作家を保護せよ〇関係者からの懸念の声より利用者が悪意をもって生成 AI を利用した場合~とあるが、悪意を持ってやるのは犯罪であるが、そのつもりでなくても生成 AI というシステムを行使した段階で【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】前提に抵触するため昨夏から見れば完全に犯罪行為である(窃盗罪、著作者人格権)開発側には Midjourney 開発者のように「絵描きは道具なのだ」などと著作者人格権を脅かす発言をしており、その思想の元開発されているので著作権や著作物を考慮し作家の権利を視野に入れていないことがわかるそのためAI 事業者が著作権侵害の責任を負わないためには、どのような対策が考えられるか~などと書かれているがありえない文章である最初から著作権の侵害しかしていない既に被害者は世界中で発生しておりそれらの責任をとる段階にある○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物~著作権侵害とはならないについて著作権侵害である、アイデアに著作性はないが生成 AI 画像自体に発想力はなくあるのは犯罪性である生成物は「くじ引き結果の切り貼り」「ガチャガチャ」そしてどこの作家群から持ってきたのかを隠す「画像ロンダリング」であり、作風も画風も己の完成ではなく機会が機械的にはじき出した結果にすぎず、その本質は「盗難」「無断使用」「無断改竄」であり「著作者人格権」の「強行性規定」そのものである〇 特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。についてはっきり言って考えが甘すぎる、既に児童向けイラストで商業活動している作家が生成 AI画像を使われることでその作家の著作物が成人向けに無断で改竄されネットでは多く見に流出し営業妨害、イメージの阻害、精神的苦痛を受けられます。昨今は AI を使る創ゼレンスキー大統領や岸田文雄総理大臣のフェイク動画も巷を賑わせていました、岸田文雄総理大臣の動画については製的表現者の方が悪ふざけで作った共通供述していない部分おりましたが、このまま AI 関する法律を明確に制定しないまま進むといつかどこかで取り返しのつかない悪戯が行われるのではないかと考えてしまいます。AI の技術自体は短期間で急成長し続け非常に眼を見張る物があるのですが、残念な事に人類の進歩が追いついておらず、このまま法規制十分なく野放しにしていると非常に危険性がある、生成 AI 画像が利用できそうのではないかと感じました。部分を探るよりも作家を守れ提出文章 3/3 へ
ID: 376
アニメーションやイラストなどの画像データを無数に学習した AI に出力させることにより、反社会的組織が国内資金や外貨を獲得しているという疑いはすでに画像生成 AI が出始めの頃からある。国は対策をしているのか?倫理や法律知識に欠けた一般的 AI ユーザーが金目当てに AI を使うと、特殊詐欺などの反社会的組織などに少なからず繋がっていくと思う。AI 使用を促進するのなら、「AI にデータを食べさせたくない」という権利を行使する手段が必要だと思う。イラストや 3D を制作しているが、他人に作品をパーツ取りされたりコピーされたり他作品に混ぜられる事は承認したくない。画像データに拒否の意思をデータとして織り込み、拒否の意思がある画像を使った場合、法的に対応され無断使用による罰金と言う形で利益を得られる等しない限り AI 使用を一括で拒否し続ける。生涯をかけて技術を磨いてきているのに、それを AI 使用者に簡単に搾取され、ただ乗りし、AI 使用者のみが利益を得る事は、命や生き甲斐を摘み取られる事と同じである。インターネットに転がるイラストやアニメは嗜好品なので、他者が嗜好品を作る事にタダで手を貸す気はない。著作権切れデータや使用可能データを許可を取って、買うなどして使うなど、従来のルールを徹底してほしい。権利者が良いと言っているデータや、医学的データ、天候データなど人間が作ったとは言い難い、利用することにより人が大きく得をすることが明らかであるデータは、このデータは収集しますと明確にし、通知することにより自由に使用できて良いとおもう。ただしこの場合も AI 使用者だけ著しく利益を得ないように、税金などでデータ利用料を還元するなどなんらかのストッパーをかけないと、AI による暴走を招くと考える。非商用の場合はある程度自由に、商用にはハードルを高めにした方が良いと思う。
ID: 884
現状の生成 AI には反対です。誰かのものが勝手に盗まれ、それをお金儲けに使うのは、本当にクールジャパンですか?衰退しかありません。なにより生成 AI には児童ポルノが含まれています。それを無視するのですか?沢山のクリエイターが傷ついてきました。今も殺害予告や、嫌がらせを受けているクリエイターのかたがたくさんいます。私も怒りや悲しみで、何度も筆を折ろうと思いました。そしてこの問題は、一般人も被害に遭います。自分の顔が写った写真を勝手に変えられたり、裸体にされたりした事件は、海外ではすでに起きています。そして現在は戦争にも生成 AI が使われ、多くの混乱をもたらしています。よく考えて、しっかりとした規制をお願いします。
ID: 927
そもそも AI の活用法としてそもそも小説などの作文、図画や映像、音声など創作分野出力は向いていないのではないかと提案させて頂きます。無秩序で混沌とした AI 制度のために著作権変更しようとするのか自体が理解できません。画像も映像も確かに AI で学習させ出力できてしまえばとても簡易的に創作や編集が行えます。新規コンテンツを求める創作分野においてそのスピード感は魅力的です。しかしそれは同時に犯罪者の手にも簡単に自身の証拠を捏造、詐欺行為のアシストをする便利な駒を増やしてしまう危険を孕んでいます。そもそも著作権の保護と簡単に括られますが、写真や図画、音声映像作文作詞と例を挙げ始めたら次々に出てきてしまうそれらを全て学習対象から保護するのは不可能に近いと思います。ネットに上がる画像は駄目、としたところでその画像をスクリーンショットで撮った場合や画面をカメラで収めた場合などやりようなどいくらでもあります。作業の簡易化としては効率的なのかもしれませんがあまりにも自由度が高すぎる創作の分野において妙な規制をかけることこそ悪手です。その隙間を縫って実際他者の作品を学習させた犯罪が横行し始めている無法地帯の今がその証明です。現にアメリカでは合成音声による家族を真似た相手からの詐欺電話がかかってきている始末です。学習元も絞れない未発達未整備なものを無理矢理使おうとしたところで大きな犯罪につながります。著作権を保護できず規制を掛けたところでいたちごっこになることが目に見えているならいっそ創作分野における AI 導入は根本的にやめた方が良いと思います。
ID: 1179
AI の技術はすごい思うが、悪用する人が居る。その人たちをどうにかしないとダメだと思います。今はやりたい放題の無法地帯です。AI か手描きなのか判別できないのも良くない。イラストを見るたび AI なのだろうか…と疑うことに疲れてしまいました。・AI を使った場合は発表する際は申告しないといけない。・イラストに使ったソフト名を記入しなくてはいけない。・一個人を傷つける為に悪用した場合は罰せられる(罰金や使用権利の剥奪などなど早急に法律を作ったほうがいいと思います。
ID: 1390
AI で画像を生成する手法は、本来娯楽の道具になれば良いと思って開発されたのだと思います。しかし現状の段階で取締が弱いせいで、経済的にも社会的名誉にも傷がつく事態になっています。商業目的で企業や映像会社が AI 技術を使うせいでクリエイターが経済的損失が相次いでいます。AI の学習素材として取り込む事をクリエイター当人が許可していない物が勝手に素材として使われるせいで、AI を悪い目的で使う生きた人間から、クリエイター当人が嫌がらせを受けている被害も起こっています。AI 映像・画像生成技術は、金銭が発生しない娯楽目的で使用される範囲で充分な筈です。なので、AI が参考に使用するサーバーツールに入れる映像・画像の資料元は、製作者当人が許可した登録性に現状定め、それが無断転用したものだと通報されたらすぐサーバーから消すというやり方が現状相応しいと思います。もちろん勝手に素材登録した非製作者は、それ相応の違法行為として罰される厳しい制度も必要だと思います。
ID: 1819
現在の生成 AI は無許諾、野放図に収集されたデータを使用している。さらにそのデータを利用した技術は、人類発展のためではなく、イラスト・写真・音楽などのクリエイティブ領域の毀損、また、個人の肖像や権利を傷つける武器・凶器として利用されることが多く、今後の文化発展への重大な危険因子である。さらに、そのような利己的生成 AI 利用者が増えることにより、「AI」という言葉自体がマイナスなイメージを与える用語となりつつある。これは本来の AI 発展に対する重大な危険因子である。したがって、国は個人の利己目的による生成 AI を規制する法を構築し、文化の発展・AIの発展双方を両立できるようにしてほしい。
ID: 2202
文化庁生成 AI 画像システムパブコメ提出文章 2/3〇 AI としての該当する行為や産物と生成 AI によるものと誤解されないように区分すべきゲームプログラムやシステム的なものと作家性のあるイラスト、写真や絵画、楽曲や音声は別物である曖昧な表記により生成 AI 使用者がやってもよいなどと判断されてはいけない、生成 AI システム自体に犯罪性があるのは明白なので使用させてはいけない〇 生成 AI にも享受目的ではない項目があるが【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】という前提によりどんな行為も基本的に「享受目的」となってしまうたとえ研究目的であったとしても事前学習で世界中の著作物を無断で抜き取り学習(この学習は膨大なデータを単に保存させているだけであり、人間が学習するものとは全く別の行為である)その時点で盗難であり窃盗罪である使用者がそのつもりはなかったとしてもシステムとして犯罪行為である作家側から見て享受ではないなどとは考えられない〇どの場合が享受かそうではないかではなく作家を保護せよ利用することではなく利用されることから作家を保護せよ〇関係者からの懸念の声より利用者が悪意をもって生成 AI を利用した場合~とあるが、悪意を持ってやるのは犯罪であるが、そのつもりでなくても生成 AI というシステムを行使した段階で【生成 AI 画像は現行システムはいずれも限りなく犯罪性が高い】前提に抵触するため昨夏から見れば完全に犯罪行為である(窃盗罪、著作者人格権)開発側には Midjourney 開発者のように「絵描きは道具なのだ」などと著作者人格権を脅かす発言をしており、その思想の元開発されているので著作権や著作物を考慮し作家の権利を視野に入れていないことがわかるそのためAI 事業者が著作権侵害の責任を負わないためには、どのような対策が考えられるか~などと書かれているがありえない文章である最初から著作権の侵害しかしていない既に被害者は世界中で発生しておりそれらの責任をとる段階にある○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物~著作権侵害とはならないについて著作権侵害である、アイデアに著作性はないが生成 AI 画像自体に発想力はなくあるのは犯罪性である生成物は「くじ引き結果の切り貼り」「ガチャガチャ」そしてどこの作家群から持ってきたのかを隠す「画像ロンダリング」であり、作風も画風も己の完成ではなく機会が機械的にはじき出した結果にすぎず、その本質は「盗難」「無断使用」「無断改竄」であり「著作者人格権」の「強行性規定」そのものである〇 特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。についてはっきり言って考えが甘すぎる、既に児童向けイラストで商業活動している作家が生成 AI画像を使われることでその作家の著作物が成人向けに無断で改竄されネットに流出し営業妨害、イメージの阻害、精神的苦痛を受けている創作的表現と共通していない部分にも十分に危険性がある、生成 AI 画像が利用できそうな部分を探るよりも作家を守れ提出文章 3/3 へ
ID: 2416
以下は、素案の「3.生成 AI の技術的な背景について」への意見である。端的に、現在の生成 AI は様々な権利、個々のモラルで一定に守られてきた情報を、非合法に搾取し、詐欺等の犯罪を悪質に助長する犯罪ツールでしかない。これは文章、音楽、画像とどの生成 AI ツールもこの悪質な開発背景をひた隠しに開発されているため全うなものはゼロの技術である。これによる繁栄や経済の回復は、国民の尊厳を常に踏みにじる行為を暗黙の了解とすることと同意であり、犯罪大国になることを海外へ宣言したと言っても過言でない。従来の AI とは全く異なるものだと認識していただきたい。現に起こっていない天災を起きたかのように流布するディープフェイク生成による詐欺行為、安倍元首相()や、岸現首相(https://m.youtube.com/watch?v=0jP2oLiIUIw)の容姿を生成 AI に取り入れた死者から現在生きる人への冒涜的ディープフェイクが、愉快犯的なあってはならない遊び"の思想でweb 上で蔓延っている。また児童ポルノに匹敵する画像や、児童に問わず老若男女の著作を侵害したデータの頒布または販売も著しく、日に日に悪質なものへと変わっている。これらは、ただツールにおけるプロンプトというキーワードを入力したために、たまたま出力されたものではなく、意図的に生成 AI 利用者の性的欲求、自己顕示欲、承認欲求の解消、他者への脅迫に生成されていることがほとんどであり、生成 AI のデータセットと呼ばれる基本的なデータベースにこれらの画像の元となった人物の情報が無断に収集され消費されていることを示している。例Google検索ロリ生成AIhttps://www.google.com/search?sca_esv=e71176eaa949f85f&q=%E3%83%AD%E3%83%AA+%E7%94%9F%E6%88%90AI&tbm=isch&source=lnms&prmd=ivsnbmtz&sa=X&ved=2ahUKEwivwovzk4yEAxXxla8BHUVZDk0Q0pQJegQIDBAB&biw=424&bih=578&dpr=2.55上記のことを踏まえ、個人的に最もこの生成 AI がもたらす恐ろしい現象は、生成 AI から作られた情報や結果を努力や研鑽もなく自分の能力と捉える錯覚と強い依存性、これに比例し建前や節制が崩れ、倫理観や深い思考を捨て、名誉や成功、金銭的価値としか出力されたものを捉えず、人を虐げる行為に走る人物が、恐ろしい速度で日々増加していることだ。前述どおり全うなものはゼロの技術と謳った犯罪情報ツールである。許可を得て収集した情報は一切なく、一部は違法サイト(http://t.co/i0dAOVj4Gm)から常時情報を収集している。また主に SNS 上では、このバックグラウンドが理解されておらず、2023 年から大手企業や起業家がビジネスの一端として取り入れ始めたため、流行りのものだからと、娯楽、画像加工アプリのツールと同等と認識し、着手していることもまた恐ろしい事態である。例 AI が生成した「クラスメイトの女子高生の偽ヌード写真」を男子高生がグループチャットで共有したとして警察が捜査を開始https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25302505/音楽家、画家、イラストレーター、俳優、小説家、デザイナーといったクリエイターからの搾取も著しい。データセットのデータのみからも、簡単に一定のテイストに類似したクオリティの高い作品を出力してしまうため、承認欲求の捌け口のために、現存活躍するクリエイターが無法に搾取、一個人として脅迫をされることは日々多発し、クリエイター側にもクオリティが高ければと、現存裁かれる法がないからと生成 AI を利用するという人格の露呈もまた問題である。勘違いしてはいけないのは、このクオリティの高い…というものが出力されることは、元のデータセットもしくは追加で学習と呼ばれている行為で搾取をされた元の作品の研鑽や努力、人生をかけた素晴らしい作品であるだけであり、出力者のセンスや努力とは一切イコールしない。ここからも、生成 AI が他者の権利を情報から搾取続けなければ何もできない、非生産的で堕落的なツールであるのは明らかだ。日本は今、倫理と節制もなく、情報の不透明さを良しに犯罪大国になることへ直進していると過言ではない。一刻も早く、海外にならい現存の生成 AI を一切使わない、使用した場合の厳罰な法を作ることへの方針を固めていただきたい。"
ID: 2439
3-1 について生成 AI の、現在の規制のない使用に反対である。政府及び関係省庁は、現状の生成 AI は「新しいデジタル技術」ではなく、「他人の作品・財産を盗み、権利侵害することを前提にしたツール」であると認識すべきである。現存するクリエイターの作品、俳優の演技、歌手や声優の声、有名人/一般人を問わず人物写真など、あらゆるものが「窃盗の対象」になってしまっている。今、政府が生成 AI の振興を進めようとしているのは「泥棒が堂々と盗品を使うことにお墨付きを与えること」以外の何物でもない。海外では生成 AI を使用したディープフェイク、虚偽のポルノ動画などが問題になり生成AI に対する規制が進んでいく中で、日本だけが「国を挙げて盗作活動を推奨します、海外では違法でも日本を通せば合法にできます」と公表するのは、犯罪者の助長、国の信用の低下以外の何物でもない。現実ではすでに、クリエイターの作品が盗用されるだけでなく、生成 AI に反対し自作品の保護を求めるクリエイターに対する嫌がらせ、なりすまし、加害行為、殺害予告事件まで見受けられる。また、現在する児童ポルノを使用した生成 AI もある(簡単に作成できてしまう)とわかっている状況で、「盗品でも性犯罪でも日本で加工すれば問題ない」と国が推し進めるのは犯罪の助長でしかない。従来のクリエイターの人権、著作権を守ることと及び 生成 AI を安易に使用すること(=無断学習、著作権無視)が違法となり被害者が守られるよう、これ以上の被害者を生み出さないよう、生成 AI には厳しい規制を求める。いずれにせよ・生成 AI 作品については、その学習元について明記すること(著作権や肖像権の遵守)・生成 AI による学習を許可(正式な契約)をしたデータのみを使用する・学習元となるクリエイターの権利が守られ正当な報酬が支払われること・違反したものには相応の刑罰があることが最低限必要ではないか。技術大国であったはずの日本を「泥棒推奨国家」「違法行為の抜け道国家」に貶めることは避けるべきである。政府が、まっとうなクリエイターが育つ土壌を守ることを望む。
ID: 2440
私の見た限りでは現状生成 AI はイラストレーターへの嫌がらせツールとしてかなり有効な方法として活用されており、また生成されたイラストをまとめたイラスト集を大量生産してダウンロード販売サイトに出品し良貨を悪貨が駆逐するような汚染とも呼べる状態を引き起こすなどマイナスイメージが強く厳しく規制すべき技術であるようにしか思えません。前者のイラストレーターへの嫌がらせ行為では自殺者がでてもおかしくない状態ですし、後者については反社会的勢力の資金源になりうるというか現状はなっているのではと思います。AI 学習に利用された著作物の作者はそのAIから生成される作品すべてに対して著作権行使可能にするか最低でも著作者はAI学習に利用することを法的に禁止できるようにすべきだと思います。
ID: 2516
AI という技術そのものに関してではなく、現状「他者の絵を無断利用して学習したデータをもとに作成されたもの」が画像生成 AI と呼称されていることとその画像生成 AI が金儲けのために利用されているという点に関しては規制するべきなのではないでしょうか。
ID: 2803
生成 AI は一見すると素晴らしい魅力的な技術に見えるとは思いますがやっていることはインターネット上のイラストを無断転載、無断使用、無断学習の著作権なぞお構いなしのツールでありまた映像においても重視されるのは全く新しいものよりも既存の俳優や映像技術の模倣でありフェイクのために使われてばかりであります。岸田首相のディープフェイク以前にもゼレンスキー大統領がウクライナの人民に降伏を呼びかける映像も流され、安全保障分野にもかかることであります。生成 AI にもし予算を割くのであれば、割くのはディープフェイクであることが確実にわかる透かしの作成などに使ってください。例えば岸田首相の映像を学習したら必ず AI 生成と画面の中央に表示されるようなものです。よろしくお願いします。
ID: 2836
AI 生成という技術そのものは、文化の発展等に寄与すると思われます。しかし AI 生成を用いた悪意のある創作物生成が多く見受けられ、健全に用いるよりも遥かに事例が多くそして及ぼす影響が大きいと考えられます。実際ディープフェイクの生成により、人命への影響が出ているとの事です。「表現の自由」にも似通った事例ではありますが、実在する人物像への AI 生成に関しては厳正な規制を行うべきだと考えます。
ID: 3178
AI 生成された絵に権利を与えることに反対します。画像生成 AI は未だ、人間のように 0 から 1 を生み出せない不完全なものです。(内容物が合法なものかすら使用者は確認しないでしょう。)良識あるものは使わず、悪人だけが利用する現状で、大手生成 AI はただただ悪人の道具となっています。そして昨今、創作者の愛した作品を、権利を踏み躙られ死を選ぶ悲しい事件も起きています。AI によって生成されたものに、人が殺される未来を作る気でしょうか?
ID: 3221
現在の画像生成 AI は、「包丁という道具を発明したら殺傷事件が頻発しているが、本来は便利な道具なので安全に使うよう呼びかけている」状況だと考える。新しい道具なので「包丁で刺してはいけません」という法律がないのを抜け穴に人を刺して回る人がいる中、法律の改定もせず、かといって使用や販売の規制もしない。今後、たとえ画像生成 AI が便利に正しく誰の迷惑にも損にもならないように使われる世の中になったとしても、今現在盗まれているクリエイターはどうなるのか。今後の技術と文化の発展のためなら今の人々が犠牲になっていいのか。心を病んだり自分の命を投げやりにしたりする人々がいるのは仕方がないことなのか。今一度しっかりと現状の把握に務め、画像生成 AI を公で使う人々がどのような振る舞いをし影響を与えているのか確かめるべき。
ID: 3349
画像生成 AI が本当にどのような技術か理解して推進しているのなら国に不信感しかありません。国内は真っ当な創作者は皆危険性について声を上げ画像生成 AI は海外からも炎上の火種でしかありません。闇雲に推進している人は皆発言に矛盾ばかり生じ「法律を破らなければ何をしても良い」と堂々と発言している者ばかりです。本当に「クールジャパン」を推していきたいのなら画像生成 AI で絵描きに嫌がらせをしたり金を稼ぐために躍起になっている人々では無く今まで地道に好きだからこそ絵を描き続けて来た、これからの未来を支えるクリエイターの事を大切にするべきでは無いのでしょうか?
ID: 4129
技術の進歩は喜ばしい事ですが、誰しもが声優・俳優・モデル・カメラマン・イラストレーター等の方々が培ってきた技術を数秒で盗作できてしまう現状には不安を感じてしまいます。AI は今後人類の発展に確実に役立つものと信用できますが、残念ながら現段階では AI を使った特定の職業に対する嫌がらせのような行為がネットでは多く見受けられます。昨今は AI を使いゼレンスキー大統領や岸田文雄総理大臣のフェイク動画も巷を賑わせていました、岸田文雄総理大臣の動画については製作者の方が悪ふざけで作ったと供述しておりましたが、このまま AI に関する法律を明確に制定しないまま進むといつかどこかで取り返しのつかない悪戯が行われるのではないかと考えてしまいます。AI の技術自体は短期間で急成長し続け非常に眼を見張る物があるのですが、残念な事に人類の進歩が追いついておらず、このまま法規制もなく野放しにしていると非常に危険なのではないかと感じました。
ID: 4235
生成 AI の技術自体はとてもすごいものだと思います。ただし、その利用者のモラルがあまりにもひどく、結果的に嫌な気持ちになっています。生成 AI で、画風を真似し、嫌がらせ、殺害予告などをされているというツイートも見かけました()また、生成 AI を用いて、そのイラストのポスターをオークションなどに出品する人もいます。我々にはまだ早かったのかもしれません。せめて、ドローンのように免許制(か資格制)にして、利用する人にモラルや刑罰を学んでもらい、それでも嫌がらせを行うなら刑を与える、というのはどうでしょうか。
ID: 4577
画像生成 AI はドローンのように免許制にしたほうが良い、現状では個人への嫌がらせ目的での悪用が簡単にできてしまうのは良くない。
ID: 4786
現在芸術系の学生で、イラストをはじめとしたクリエイターとして活動しているものです。今回は意見を述べる場をくださってありがとうございます。私は、生成 AI を完全に否定するわけではありませんが、現状の生成 AI は無法地帯と化しており、クリエイターを侮辱したり、殺害予告などの攻撃をしたり、学習元クリエイター自身になりすまして金銭を得たりする為に使っている利用者が多く、とても意欲的でも享受的でもなくモラルのないものだと考えます。また、どんな人でも作品をネット上に共有すると即生成 AI の学習のために利用されるというのは異様な事態だと考えます。こういったネット上へのアップロードへの懸念や、生成 AI 利用者のモラルのなさから作品を非公開にしてしまったり、最悪の場合クリエイター活動を辞めてしまったりしてしまう方も多数見受けられます。この現状では国内の文化・文芸、クリエイターやその他ものづくりの分野の発展どころか、逆に生成 AI のためにクリエイターは閉鎖的な環境で活動せざるを得なくなり、モラルのない利用者による AI 生成物というとても世界に誇れるような文化ではないものが世に蔓延る国になってしまいます。実際に、日本のアニメや漫画、イラストの文化は素晴らしいものですが、そこがAI 生成物に置き換わってしまったらそれらの文化は発展することはないと思います。世界的に見てもクリエイター、そのクリエイターのファンの間では反 AI の流れが盛んになっています。これまで述べたことを鑑みて、私は現状の生成 AI は利用者のモラルのない無法地帯になっており、日本の素晴らしい文化やクリエイターの活動の安全性を保護するためにも、至急、生成 AI に対してしっかりとルールで律することが必要であると考えます。ルールを定めることで、生成 AI を正しく利用している方、クリエイター双方の活動が互いに支障をきたすことはなくなると考えます。今一度、法による保護をお願いします。
ID: 4944
現状使われている AI は、既存作品の無断使用による合成がほとんどです。クリエイターの著作物を本人の許可なく使用し、金儲けの道具として利用することは断固反対です。AI の濫用によって企業のコストカットになるとしても、許可のある画像のみ使用されるべきです。また、学習素材の中には児童ポルノも含まれています。現実に存在する人間の悪質なポルノ加工や、ディープフェイクが簡単に生成されてしまうなど、AI がコンテンツの発展に役立つと言うには問題点が多いと感じます。
ID: 5580
185001345000001585単刀直入に申し上げて、生成 AI の開発推進は「百害あって一理なし」。全くする必要がありません。仮に権利侵害を行わない「クリーンな生成 AI」が(原理的に無理ですが)が開発されたとしても、それによる利とは比較にならないほどの害があります。生成 AI による絵や音楽、文章や映像(ひっくるめて「芸術」呼びます)の生成は、それが推進されればされるほど芸術の価値そのものを棄損し、陳腐化するだけです。生成 AI はその性質上、過去の作品のコピーしか作れません。新しい創造性を全く生み出さないものです。スポーツに例えるなら、「人間を模したアンドロイドや筋肉を機械改造したサイボーグが人間のスポーツの試合に紛れ込んでチート能力を発揮する」ようなもので、そんなものが紛れ込んだらスポーツ文化は破壊されるでしょう。これまで、絵筆が CG になるなど、創作の技術革新は何度も起こりました。しかし、生成AI は過去の技術革新とは全く違うミュータントのようなものです。CG が出てきたことで多くのアナログのクリエイターが失職したかもしれませんが、CG は誰かの権利侵害の上に成り立った技術ではありませんし、創造性を持つ人は新しい道具を受け入れました。CG もボーカロイドも新しい創作を生み出した偉大な技術です。しかし、生成 AI は全くの別物です。属人的な能力がほば不要の「誰でも使える」ツールであるゆえに、犯罪者や悪意を持つ人、リテラシーの低い人も使いこなせてしまい、現在進行形で詐欺やポルノ被害、フェイク情報が溢れています。特定のクリエイターの作風を模倣した嫌がらせ被害も起こっています。また、その煽りで、手描きでイラストを描くクリエイターもその規制に巻き込まれるなど、多くのトラブルを起こしています。画力の高い人はこれまで賞賛を受けるだけでしたが、「AI に生成させたのではないか?」と疑われるケースも多くあります。人生をかけて技術を磨いた人、文化を作り上げたクリエイターがそんな報いを受けているのです。どうか「生成 AI の推進」は見直してください。この技術は本当に必要ありません。文化庁の賢明な判断に期待します。
ID: 5619
185001345000001624AI という技術が日進月歩のもの、そして素晴らしい技術であることは理解しております。ですが、現在生成 AI が生み出すもの、生成 AI を使用する側の方々は自分の能力で絵を描く、演じる、など様々な表現活動を行っている人々から何としてもその場を奪おうと脅迫が横行するような状況になってしまいました。生成 AI が使われなければ、そして表現者、クリエイターを社会や政府、法が守らなければ、クールジャパンどころの話ではなく、生成 AI が大量生産する価値のないものばかりとなり世界に誇れるものは消えてしまいます。諸外国と比べ、本国はクリエイターを守っていない国ではありますが、生成 AI でそれはさらに加速するでしょう。また、生成 AI の学習したものがどこまでクリーンなのか、そもそもクリーンなものはあるのでしょうか。学習したデータの中に児童ポルノに当てはまるものが入っていたというのがしばしば見られます。私は、クリエイターを守ってほしい一国民として生成 AI を厳しく見つめ、これ以上の悪化を防ぐために生成 AI の使用を禁じてほしいとさえ願います。
ID: 6022
あなた方は未来がどうとか技術がどうとか言っておられますが生成 AI を用いて特定のイラストレーター等に嫌がらせをしようとする連中の存在を知っているはずです。ロシア軍が AI を用いてゼレンスキー大統領に虚偽の発言をさせる動画を発信した様にデマの拡散のなど、犯罪行為のために AI を使用する人間も少なからず存在するのです。くだらないことをごちゃごちゃ抜かす前にきちんと法整備をして下さい。
ID: 6306
現状、生成 AI 技術のほとんどは不当、不法に収集されたデータを用いてのコラージュに等しいものであり、そちらの考えているような新規かつ芸術性を有するものを作するには能わない技術だと考えています。また、その生成 AI を悪用することで実際に創作や芸術作品の発表を行う人物に対して様々な危害を加えている事例も散見され、何らかの箍を作らなければ今後、AI は確実に人間の創作活動を衰微させるものだと考えています。そしてそれは、今後のクールジャパン政策にも暗い影を落とすものだと思っています。なぜなら AI の学習する作品は常に人間が生み出すものであり、そうでなければひたすら劣化していくものだと既に様々な分野で証明されつつあるからです。どうか、暴走する心無い AI 使用者による、文化の担い手たる創作車の方々への技術の暴力"を抑制していただければと思います。"
ID: 6722
生成 AI を使えばイラストはおろか、政治家のスキャンダルの音声を生成することだって可能です。使う人が悪い事に使おうとすればどんな悪いことだって可能なものだということを理解すべきだと思います。

クラスタ #343 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3142, 類似度: 8.11%)
すべ多くの時間と工夫と情熱を傾けた努力の結晶である技術を、なんの対価もなくつまみぐいされる現状は、AI を用いない作家の方々の尊厳を傷つけ、収入ひいの創作生活にも関わる著作権を持ち、絵、漫画、文章、演芸わず他者題です。また納品先並びに AI から『AI を使用していないこと』の、ともすれば技術の公開を強制される非常に困難な証明を求められねばな、AI が関わらない取引においても大きな手間とトラブルを生んでいます今現在これは、AI を用いない作家個人の問題だけでく、日本のカルチャー文化にも大きな悪影響を与えます。盗作の跋扈による著作権の形骸化、AI を用いない作家さんの疲弊・無力感と、AI 利用によって生まれドラマの原作問題利益に対し失われる、たった一人あまり丹精込めて積み上げてきた大事な原作をテレビ局、脚本家という他者多いと思われ、果てます。自らの作品が AI よる制作の材料とえ奪わた。それが AI(=芸術活動に身を置く者に限らず、誰にでも表現し得ことに賛成も許能性)となれば尚更のこと。創作活動における AI の普及は創作者への妨害である。著作権及び著者に関していない人の作品もその心身も守らねばならないものを、無許可で AI に取り込むことは窃盗・盗作です。AI 利用盗作は罪であると認識させるために、厳しく明確な規律・制限を設けることを要望します
ID: 378
好きな作家さんや声優さん、全ての創作をする人たちが命と時間を削り強い信念を持って生み出された作品を生成 AI によって軽々と奪われ、尊厳を踏みにじるような行為は決して許されることではありません。創作者たちの誇りを汚すようなことはやめてください。最悪の場合生きるのが辛くなって自ら命を絶ってしまう人がいるかもしれません。そうなったらどう責任を取るつもりですか?
ID: 3173
いち創作者として、創作物を勝手に AI 学習に利用され、著作権も主張できないなどありえません。昨今、ドラマの脚本家はじめ製作陣と原作者の間でトラブルとなり原作者が自死した件と構図は同じです。創作者(原作者)の意向を無視して勝手に取り込まれ、改変されるなど冒涜も甚だしい。原作者がいなければ作品は生み出されない。AI はどこまでいっても誰かの二番煎じである。すべての著作権はゼロから生み出した創作者のものであり、創作者の中に AI ユーザーは含まれない。
ID: 3371
すべての創作は著作権を持ち、絵、漫画、文章、演芸問わず他者、並びに AI から守られねばならない。今現在問題となっているドラマの原作問題も、たった一人が丹精込めて積み上げてきた大事な原作をテレビ局、脚本家という他者に奪われ、果てに命さえ奪われた。それが AI(=芸術活動に身を置く者に限らず、誰にでも表現し得る可能性)となれば尚更のこと。創作活動における AI の普及は創作者への妨害である。著作権及び著者に関して、作品もその心身も守らねばならないものである。
ID: 3397
ネットにあげられた作品だからといってむやみに AI に学習させて良いわけがないです。それぞれ作家が魂を込めています。原作の権利が保証されないなんておかしいです、すぐに取り止めるべき。
ID: 4785
多くの時間と工夫と情熱を傾けた努力の結晶である技術を、なんの対価もなくつまみぐいされる現状は、AI を用いない作家の方々の尊厳を傷つけ、収入ひいては生活にも関わる問題です。また、納品先から『AI を使用していないこと』の、ともすれば技術の公開を強制される非常に困難な証明を求められ、AI が関わらない取引においても大きな手間とトラブルを生んでいます。これは、AI を用いない作家個人の問題だけでなく、日本のカルチャー文化にも大きな悪影響を与えます。盗作の跋扈による著作権の形骸化、AI を用いない作家さんの疲弊・無力感と、AI 利用によって生まれる利益に対し失われるものがあまりに多いと思われます。自らの作品が AI による制作の材料とされることに賛成も許可もしていない人の作品を、無許可で AI に取り込むことは窃盗・盗作です。AI 利用盗作は罪であると認識させるために、厳しく明確な規律・制限を設けることを要望します。

クラスタ #4 (11件)

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創作者自分や家族や友達写真使無断利用し、踏み台にして仕事を奪れたくないでくださいまた、そんな創作者の絵の許可で抽出断利用を承認た AI 生成画像でも著作権で守られる対象になるかもしれないでくださいなんて怖すぎます
ID: 386
自分や家族や友達の写真を使われたくないです。また、そんな無許可で抽出した AI 生成画像でも著作権で守られる対象になるかもしれないなんて怖すぎます。
ID: 644
自分の創作物を他人に勝手に生成画像に使われたくありません。盗まれるのであれば創作する意欲も無くなります。自分や友人の写真も勝手に使われたくありません。
ID: 702
他人の絵を無断で使うことを禁止していただきたいです。
ID: 1061
画像生成について自分の写真(やアート)を学習の素材に使われたくないという気持ちを尊重してほしいです。任意の人の顔写真やアイコンを用いて尊厳を侵害される、反社会的活動に使われてしまうなどの危険性を心配しています。学習させる素材とするには、元の肖像、著作者から許可を得たもの・契約を結んだもののみ、などの制約があるべきと考えます。
ID: 1159
・当人以外による、特定の人の写真や特定の創作者の作品を読み込ませて出力する行為に反対します。・学習データに児童ポルノ等が含まれる可能性を排除してください。
ID: 1196
大好きな作家さんや、自分の家族や知り合いたちの写真などを勝手に使われ悪用されるのは普通に考えて嫌すぎる。さらにそれを「自分の作品です」って言われ稼いだり不特定多数の場に晒すのは有るまじき行為で、絶対に防ぐべきこと。他人のものを使って生成するのはもうクリエイターでもなんでもない
ID: 1412
自分や恋人のイラストや写真が勝手に使われるのは嫌。絵柄に著作権はないがその人の顔ともいえるものだし、何年もかけて見つけたり作ったりしている人もいる。
ID: 2404
私や家族、知人の画像が知らぬ間に勝手に利用され著作権を得られては困ります。
ID: 3023
創作者の絵を無断利用し、踏み台にして仕事を奪わないでください。創作者の絵の無断利用を承認しないでください。
ID: 4177
自身の製作物や、家族友人の作品写真などを使用されたくないディープフェイクや児童ポルノへの疑念
ID: 5577
185001345000001582AI のせいで意図してない自分の写真を作られるのが嫌なので、規制して欲しいpixiv などのサイトでは、児童ポルノやグロテスクなものが投稿されていたけれど、自分がその生成物に含まれたくないから。

クラスタ #237 (15件)

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AI に読み込ませていい作品だけが集積売買等素材と出力の容易さに辟易して使える場がいます。学習に歯止めをかけないのでればその容易さを止めことは出来ず、また結局それは人間の著作物を盗んでいるに過ぎません。また日本という国でい。そこから得られた AI だけがクリーンなもを盾にした権利侵害や他者言動捏造の横行を由する無法な国にして受け取れる。そこから得たとう証明けません、その危険性を故意無視するのであれば議員の先生方はその恐ろしさを身を以て知ることになる。AI 作品として存在している全てが盗品から出来ていて嫌悪感しかない。悪意をもって特定の作家の作品を奪い、被害を受けている。学校教育しょもきちんと伝えやすくなると思う。
ID: 388
生成 AI の学習元となるコンテンツは、その創作を生業とする人間の私財です。私財の使用に対し対価を支払わない AI は盗難です。盗まれることが自明なコンテンツは、人間の作り手は二度と公の場に出すことはありません。私財を食いつぶした後は何も残りません。提示案は私財の盗用を助長し、大多数の人間の作り手の経済活動を妨げます。
ID: 466
AI の出力の容易さに辟易しています。学習に歯止めをかけないのであればその容易さを止めることは出来ず、また結局それは人間の著作物を盗んでいるに過ぎません。また日本という国で AI を盾にした権利侵害や他者の言動捏造の横行を由とする無法な国にしてはいけません、その危険性を故意に無視するのであれば議員の先生方はその恐ろしさを身を以て知ることになるでしょう。
ID: 1099
5.(1)素人ながら、AIへの無断・無償学習を許可してしまうと、将来的に創作者の数が減り、いままで築き上げてきたポップカルチャー文化が廃れてしまうのでは無いかと心配に思います。それに、創作者が時間やお金を掛けて手に入れた技術をなんの見返りもなく学習させ、その後はAIに生成を任せお金を稼ぐという行為というのは個人的に『窃盗』と同じだと感じます。無断・無償学習を許容する内容の法律は窃盗を許容し、推進するのと同義と感じ強い不信感を覚えます。(2).(4)AIに学習させてもいいという創作者を募り、キチンと使用料を支払う事が創作者や文化を守る事に繋がると思います。生成AIの使用に、お金や資格が要るようにしてくれると安心出来ます。
ID: 1932
AI に読み込ませていい作品だけが集積売買等の素材として使える場があるといい。そこから得られた AI だけがクリーンなものとして受け取れる。そこから得たという証明にもなる。AI 作品として存在している全てが盗品から出来ていて嫌悪感しかない。悪意をもって特定の作家の作品を奪い、被害を受けている。学校教育でもきちんと伝えやすくなると思う。
ID: 2177
0 から 1 を作った創作者の作品を、AI が学習して勝手にやったんですで盗んだ相手が無罪では作る側がいずれ消える。
ID: 2534
・生成 AI によって今まで学習された写真や絵、イラスト、他様々の著作物に対して対価が支払われていないのに学習だけしていくことは学習させた人間による窃盗行為だ。人間の教材は使用料を払う。そもそも学習素材として提供していないものを学習しているというのも問題としてあげられるべきだ。許諾をとらずに著作物を学習させて作られた生成 AI は取り締まらなければ、利用する側も安心して利用できない。この問題を見てみぬふりをし、最初からやり直さないままでいれば、結局他の国から遅れをとることは明白だ。また成果が出るまで時間がかかるとしても、そういうシステムを最初からやり直していくことはこの国に必要なことなのではないか?AI 学習に使用料が発生すれば、利用に納得する著作者も多いはずだ。・生成 AI で抽出したものが氾濫しすぎると人による活動に支障が出る。(ex.商品価格の低下、モチベーションの低下)また、AI で活動する人間によるイラストレーターへの攻撃(侮蔑行為・なりすまし・嫌がらせ)があとを絶たない。許諾なく、学習元である著作者に i2i や Lora 等の技術で金銭を稼ぐ行為は法として禁止にしなければ、著作者の人権は守られていないのではないか?規制がなければ守らない、という人間がいる以上人権・文化の守られる規制を作らなければいけない。・AI の技術自体は素晴らしい為、著作物への使用料及び著作者への人権の保護を法で整備する必要がある。守らないと攻撃する人間がいるというのが現状である。
ID: 3875
許可のないデータを AI に学習させるのは盗みと一緒です。一生涯をかけて作り上げたセンスや技法で何十時間以上も掛けて作り上げた作品を盗んで良いわけがありません。なのに、素案は作成元の権利や著作権は認めず。盗んで AI 生成した方ばかり守っている。大手企業が広告費の削減をしたいが為に、AI 生成を押し進めたいだけに感じます。データ作成元の権利や著作権が守られない限り、AI 推進はするべきではない。
ID: 4512
AI による学習は創作物をつくるにあたって技術を模倣ではなく、盗難であると考える。創作者は長い時間を賭けて得た技術を短時間かつ無許可で得ているのは、創作者の意欲が低下し、創作界全体のモチベーションが下がり、最終的に日本のその業界が衰退すると考えられる。また AI に学習させる内容も倫理観が欠けている(実際の人物の写真などを用い肖像権の侵害を考えないなど)節も多く見られ、創作者が禁止しているにも関わらず学習させるなどの行為が見られる。
ID: 4705
明らかな盗作を文化庁が認めるなどあってはなりません。生成 AI の学習元は無尽蔵ではありません。クリエイターが筆を折ってしまえば AI の発展もストップしてしまうのです。AI 自体は素晴らしいものですがそれを扱う人間が慎重にならなくては待っているのは破滅だけです。既にも cien や DLSITE のような金銭が発生する場では取り扱いを停止されています。海外のような法整備が日本にも必要です。
ID: 5043
185001345000001048AI は盗作ツールでしかない。人が苦労して手に入れた技術を自分勝手に学習という名の盗みを働き短時間で形にする。創作活動を阻害するものであるという前提は忘れないでください。AI 業者が学習できるのは、学習を許可したものを創作者に金を払い有償で取り込むべきです。似たような文章を書かれることも、絵を作成させれる事も迷惑です。何時間もかけて創作したものと、AI でクリックしたものが同列に並ぶのが納得いきません。人が創作したものの価値を著しく侵害するのですから、画像の中央に大きく AI と表示する義務や、人の創作の価値をどのように高めるかも同時に考えてください。著作権を守ってください。餌にされるために書いてるのではありません。
ID: 5446
185001345000001451作者の同意の元作品に相応の対価を払い AI に学習させているのならまだしも、それをせず無断で取り込み生成されたものは「万引き」「盗難」していることとなんら変わりないと思います。素案に「学習データを切り貼りしたものでない」とありましたが到底そうは思えません。作品を果物に置き換えれば「あなたの売っているりんごが美味しそうだからタダで持っていきますね、ダメでも持っていきます。他のお店でも店主に断りなくタダで手に入れた売り物の果物と一緒にミキサーにかけてミックスジュースにして販売します」が特に問題ないということになりますがおかしいと思いませんか?私は仕事ではなく趣味で絵を描く人間ですが、AI に学習されるために創作しているのではありませんし「無断で」「許可なく」「無償で」AI に取り込まれることも一切望みません。仮に許可を求められ、対価を与えられるとしても絶対に認めません。このように考えるクリエイターは多いと思っていますが今は無法地帯のように勝手に取り込まれ、生み出され続けているのが現状です。クリエイターの作品を学習しなければ作品を生成できない AI がクリエイターを脅かす存在になどなってはいけません。クリエイターを守るため、そして今後「生成 AI の健全な発展」のためにも今は作品を無断で学習した生成 AI の厳しい規制が必要だと考えます。
ID: 5642
185001345000001647必死に勉強して考えて、試行錯誤や努力で手に入れた知識や技術を使い、魂削って創り上げた作品を「AI 学習のため」と無断でバンバン盗まれる環境が許されるのは頭がおかしい。人道的ではない。人の道を外れている。そんな事がまかり通る国家にしてはいけない。盗み盗んだ技術でクールジャパン()を名乗るつもりでしょうか。また、他国のどこの誰かも知らない人間に、技術を盗まれ放題になっていいのでしょうか。家の中にあるものを勝手に持っていったら泥棒になるのに、放送されている番組や市販されている本を勝手にネット上にアップしたら違法になるのに、自分で描き上げたイラストがどこの誰かも知れない誰かに盗まれ放題が許される理屈が分からない。自分で描き上げたイラストは、その人だけの財産である。保護されるべきである。0から1を生み出すクリエイターを守る法律を作れ。0から何も生み出せない盗人を許す法律は作るな。何のための、誰のための文化庁か?そんなに生成 AI を許す法律にしたいのであれば、盗人文化庁と改名してください。現在進行形で、沢山のイラストレーター様が被害にあっています。中には、自身のイラストが AI に食われまくって、さつがい予告に利用されたイラストレーター様もいます。そのイラストレーター様は「自分は描いていない」ということをどうやって説明すればいいのでしょうか???このように、濡れ衣も着せ放題になります。その人のでたらめな噂、地位、評判も落とし放題です。自分の知らない間に、どこの誰かも分からない人間に、です。写真・イラスト・そっくりな声質の音声を AI に食わせまくって、天皇陛下や首相が戦争を推奨するフェイク音声・動画・静止画を作ることも容易です。素人の自分でも思いつく発想なので、いつか実行されると思います。そこまでやったら、日本中、世界中大混乱です。そうなったら、誰が止めることができますか?生成 AI 推奨派の皆さんは責任取れますか?体調不良で入院と退職・辞任して責任放棄しますよね?そうなる前に、今、キッチリ止めてください。悪用され放題になる法律は、絶対に許してはいけません。クールジャパンを推していきたいのであれば、クリエイターに有利で、クリエイターを守る法律を作ってください。あなた達にしか出来ない仕事をしてください。
ID: 5895
185001345000001900現状出回っている生成 AI は無断で学習に非常に大量の著作物が使用され学習元を隠したままベースにされている件が殆どであるのに、こうした製作者に対する制作物への窃盗及び搾取への対応が甘すぎると思いますので再犯や模倣犯を防ぐため、無断学習・窃盗への厳罰化を望みます。また、それぞれの生成 AI は学習に使用したデータを一覧化して掲示するのを必須にするなど、クリーン化を促す制度があまりに現状では弱すぎると思うので法で整備する事を望みます。また、生成 AI がそれなりの出力をするためには現状、人間の制作者のデータが不可欠です。全ての制作物は、それぞれの描き手や制作者が時間をかけ、長年修練してやっと得たものです。それを無償で利用するだけして、AI を通すだけで商用利用できる、著作権が認められるとなれば、著作権ロンダリングとなるのは火を見るよりも明らかといえるでしょう。突き詰めていえば、データのつぎはぎでしかない生成 AI で作られたものはとても著作物とは認められないと思います。案では元の図版を知らなければ刑事罰には問われないとありましたが、それではやり放題になるに決まっています。現に、絵柄を悪意で AI 学習され嫌がらせに使用されたり、商売をあからさまに邪魔されているイラストレーターさんが何人もいます。こうした現状をもっと重く受け止めるべきと思います。日本のサブカルチャー及び芸術的なコンテンツは貴重な、かけがえのない財産です。それをこのままでは海外に簒奪されるだけされて法でも守れないとなれば産業の行きつく先は中間層や若手の先細り、ゆくゆくは絶滅しかなくなってしまうと思います。すでに海外で違法に大規模にデータが食い荒らされている中、国が今クリエイターを守る姿勢を示さずして何がクールジャパン、ものづくり大国なのでしょうか。AI 生成は労働力的に魅力的に映るのでしょうが、国が文化を守らずしてはいずれは全て滅ぶと思います。AI だけでは真に新しいものが継続的に生まれなくなるからです。また、若手の育成に間違いなく暗い影を落とす事がただでさえわかりきっています。まずは早急に創作物窃盗の厳罰化を含め、きっちりした法整備、ルールを敷き、クリエイターや未来の作家達を守ってからようやくAI の使用発展を考えるのが筋ではないでしょうか。世界ではすでに手遅れになりつつあり、日本の対応は遅すぎるくらいです。早急なルール作り、法整備、国を超えたアートシーフ対策を望みます。
ID: 5957
185001345000001962人間が時間をかけて習得した技術を AI に学習させ、瞬時に出力(複製)する行為は窃盗に近い印象を受けます。AI による複製によって学習元の技術者が不利益を被ることに対し、現時点ではまだ十分な対策がなされていないと感じます。AI による生成が利益を生むことはまだ認められる段階にはないと思います。
ID: 6326
AI による無断学習は窃盗と同じように罪です。人間がパクったら罪なのに AI にやらせれば罪にならないのはおかしいです。料理人のレシピや作り方、農家の野菜や育てかた、声優の声や話し方、絵描きの絵や描き方、全部その人の財産です。AI を使って盗まないでください。

クラスタ #104 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3601, 類似度: 3.67%)
私はクリエイターの立場で、生成 AI の可能性を感じて、実際に作品制作に取り入れています。素案 5(1)p37/6.最後に/ AI の開発や利用によって成 AI の学習・開発段階には、クリエイターとしては学習を許可制にしてクリエイターが使用料をもらうよりも、学習には制限を設けず、より精度が高く高性能なモデルを開発し、その活用をもってクリエイターがその恩恵を享受すると考えています。海賊版の学習問題も含めて、これまで通り制限の緩い状態を望みます。ま画風 Lora 等の集中学習に関しても、同様にこれまで通りの状態を望みます。素案 5(2)生成 AI の生成・利用段階においても、人間と生成 AI の著作物を区別せず、類似性が認められる場合のみ著作権侵害の事例・被疑事例なるとて画像生成 AI の違法性を問発言を SNS でしたイラストレーターに対して、AI 利用者・開発者が LoRA を配布するという嫌がらせが続きました。この個人を狙い撃ちにした LoRA はローカル環境下で動作するため、一度配布されてしまえば権利者や開発者ですら回収することはできず、今後永久的にそのイラストレーターの対価回収の機会を奪うことができてしまいます。公開されてしまえば自身の人生を脅かされるにも拘わらず、公開されるまで LoRA を作られることすら知覚できず、また公開されたとしてもそれを訴える土壌すら整っていませんでした。そしてこの状況は一年以上経った今でも全く改善していません。それどころか、LoRA を必要とせずプロンプトに作品名や作家名を入れることで LoRA のように動作するサービスまで提供されてしまっています。当素案でも LoRA 等への著作物の利用は権利制限の対象外の可能性に触れていますが、この条文は実質形骸化しており、AI 開発者や利用者が違法性を無視して AI を使用できてしまっています。この問題の根本的な原因は学習に使用した素材を開発者・利用者が秘匿できてしまうことだと考えられます。学習素材の開示義務維持ないため、訴訟を起こすためには権利者が自身の権利物を素材とされることを望みます。ま、生成 AI を制作に組み込んだ作品が著作物を証明する必要があります。てどかしそ証拠は開発者・利用者のローカルにしか存在せず、また消去することすら容易にできてしまいます。そのため権利者は現状泣き寝入りを強いられており、今後もその状況は続いてしまな扱いになるのかのガイドラインを制定していただきたいと考えていられます。したがって学習素材の開示義務に関しては今後早急に法改正が必要だと考えます。
ID: 392
生成物に関して学習データの切り貼りではないというのは無理があるように感じる。既に特定の絵柄を学習させたモデルの売買や嫌がらせ目的の学習による被害も多く確認されており、攻撃対象の LORA モデルを作り SNS 上でしつこく嫌がらせを行うなど非常に悪質な例も存在するのが現状であり、本人のキャラクターや絵柄を盗んでもペナルティーがない事は著作権が正常に機能していないように見える。又、多くの AI サービスの学習元には版権のあるキャラクターも数多く含まれている事が明白であり、イラストの手直しの為に実装された AI が特定のキャラクターを生成してしまう事も確認されている。公式には版権のあるキャラクターは学習していないとされていたソフトでもこのような事態が起こっている中で AI によって文化が発展するとは到底思えず、むしろ阻害する為に使われる事の方が多い。AI 生成の映像を使った CM や MV にも嫌悪感を示す消費者が多い中、文化庁の AI に対する認識と世間の認識は大きく乖離しているように感じる。文化庁には既存のクリエイターの保護に尽力して頂きたい。
ID: 424
30 条の 4 の「享受/非享受」判定についての懸念や、法整備(再改正)の要求・既存の著作物に類似した AI 生成物を生成者ではなく第三者が利用した場合、生成者と第三者にそれぞれどのような法的責任が生じるかについての明確化・自分のイラストを集中学習され、自分の名前が冠された LoRA としてウェブ上で配布または販売された場合、どういった対抗策が取れるかの明確化
ID: 834
私は、自分でイラストを創作している他、生成 AI を手元で稼働させ、現実の写真をイラスト(或いはその逆)に変換したり、曖昧な指示を出した時に AI が生成する物が何かなどを主に技術研究の観点から観測しています。以下、意見を述べたい点のみ見出しをつける事に致します。(2)生成 AI に関する新たな技術(2):LoRA と呼ばれる技術(ネット上では、それを用いて作られた併用の為のモデルそのものが LoRA と呼ばれている事も多い)ですが、この技術が主に創作者の権利を阻害するものとして用いられている傾向が多いように感じます。非常に広範なデータセットを用いてモデルを生成する事はまだ研究の範疇を出ないという考えができるにしても、LoRA のように特定の絵柄を生成する事を容易にしてしまうモデルに関しては、LoRA モデルを生成する試み自体が既に研究の範疇を逸脱しているのではないかと感じます。生成 AI のすべてを規制するのは技術発展を萎縮させかねないのだとしても、LoRA モデルの生成は期待される技術的寄与と知財的な損害が見合わないと考えられるので、これについては規制を行うべきだと考えます。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について(3):モデルは一度生成されてしまうとその後でデータセットから特定のデータを削除したとしても、次にそれらのデータセットを用いてモデルを生成するまではそのデータが用いられたモデルをサービスに用いる事になる為、その間にそのモデルを用いて生成された物が著作権侵害になる可能性は十分あると考えられます。単にデータセットから削除できればそれでよい、というほど平易な問題ではない為、今後の動向に注視すべき点ではないかと考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>(1):IT サービスの開発・研究に用いられるビッグデータは、一般に匿名化がされており、また、匿名化がされるという条件をつけた上で、データの収集を行うという点に関して当人の同意を得ています。昨今では、Web ページなどで個人データの保存などに用いられるCookie の使用でさえ、ページの利用者に案内を表示し、その利用に同意を得ている事が多いです。これらを踏まえると、生成 AI の学習や研究が非享受目的であったからと言って、当人の同意を得なくても構わないとするのは、些か不公平なように感じます。(3):生成 AI を不適当に用いている人々は「作風に著作権はない」という点を都合の良いように解釈している節があるように感じます。そもそも作風とはどこまでの事を言うのか、という法的な解釈を広く一般に示した方が良いのではないかと考えます。<AI 利用者の懸念>(4):生成物そのままではなく、生成物を元に何らかの手を加え、元が読み取れない程度にまで創作が行われた物であれば別ですが、単なる生成物を著作物と解するのは不合理に感じます。一方、一概に著作物でないとすると、絵柄を真似て生成した物を非著作物として(いわゆる著作権フリーという扱いで)市場にばら撒くという市場破壊行為が取れてしまう為、著作物としないにしてもそれを生成した者としての責任のような物は保持すべきではないかと考えます。5.各論点について(2)生成・利用段階全体的に:一般に社会で用いられる AI システムのデータセットはそのほとんどが著作物を含まないようなもの(個人情報のようにプライバシーを考慮すべき物かどうかは別)であり、利用者はその AI モデルが誰かの著作物を用いているかどうかという点を考慮しませんが、ここで言う生成 AI はそうではなく、それこそモデル生成に用いたデータセットの中身を全て確認したとしても、本当にそれが法的に問題ないかどうか判別できないと考えます。そういう意味合いでサービス利用者が意図せず行う権利侵害を防ぐにはどうすればよいか、となると、サービス提供者に相当厳しい条件を設けるなどしなければ、根本的には防げないのではないかと考えます。(3)生成物の著作物性についてイ第 2 項(1)~(3):いずれも創作性を認めるべきでないと強く考えます。イラストで言うと、人間が描く場合どれだけ試行錯誤を重ねたとしてもその中で思いついた物しか表現する事はできませんが、生成 AI を用いた場合、回数を重ねれば自分が思いついていない物でもAI がたまたま生成すればそこに至る事ができてしまいます。そしてそれはそこに選択の余地が介在したとしても自分の創作にはなり得ないと解するのが相当です。(4)その他の論点について全般的に:創作者が同意して学習を行う分には問題ないと考えますので、何らかの形で創作者の意思が尊重される形で技術発展を望むのが良いと強く考えます。以上
ID: 1314
私は主に絵を描いているクリエイターです。・AI に学習させるために自身の作品を含めた創作物が使用されることについて不安や問題を感じていません。・AI で生成された画像や音楽、文章については基本的に著作権を侵害すると考えていません。以上の事を踏まえた上での不安や疑問に思っている点を以下にまとめます。・LORA やプロンプトでの指示により特定のクリエイター、企業、作品に類似したもしくは複製に限りなく近い模倣がされた作品が出力された際に、その出力された物と生成者でなく LoRa やプロンプトを受け付けた AI 生成サービス、LoRA などを提供している個人や企業を著作権を訴えたり差止め措置を行えるかどうか。・国内で AI の開発や利用に法による制限がかかった場合、現在公開されているアプリケーション、ソフトウェアで AI 学習、生成を利用した機能が追加されているもの(具体例として Google フォトや ADOBE の PhotoShop などが挙げられます)の使用が制限されるかどうか。(デザインやイラストレーションにおいて例にあげたソフトは使用を避けることが困難であるため)・国内の AI での開発、生成、利用に関して法による制限がかかった場合、国内で開発公開されている AI を利用した機能が追加されているアプリケーション、ソフトウェアの開発、更新などを行っている企業・個人が法による制限を受けない国外の類似したソフトウェアやアプリケーションを開発している企業・個人を相手にした市場競争に負けてしまうのではないかという懸念以上になります
ID: 1793
私はクリエイターの立場で、生成 AI の可能性を感じて、実際に作品制作に取り入れています。素案 5(1)生成 AI の学習・開発段階には、クリエイターとしては学習を許可制にしてクリエイターが使用料をもらうよりも、学習には制限を設けず、より精度が高く高性能なモデルを開発し、その活用をもってクリエイターがその恩恵を享受すると考えています。海賊版の学習問題も含めて、これまで通り制限の緩い状態を望みます。また画風 Lora 等の集中学習に関しても、同様にこれまで通りの状態を望みます。素案 5(2)生成 AI の生成・利用段階においても、人間と生成 AI の著作物を区別せず、類似性が認められる場合のみ著作権侵害になるという基本的な考え方が維持されることを望みます。また、生成 AI を制作に組み込んだ作品が著作物としてどのような扱いになるのかのガイドラインを制定していただきたいと考えています。
ID: 4593
画像生成 AI に規制を求めます。・現在広まっている画像生成 AI は著作物を含む 58 億枚以上の画像を無許諾に機械学習した上で構成されています。また特定のアーティストや画風を再現する Lora などが著作者の許諾無く勝手に制作、公開、利用されています。・30 条の 4 の但し書き「著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りではない。」と記載されていますが、画像生成 AI の現状はこの但し書きに該当する筈です。・アーティストやイラストレーターの著作物(表現/画風/特徴)が完全模倣され許諾無く大量生産されています。生成 AI による模倣品は著作権者の経済的市場と競合し、利益を不当に害します。・生成 AI は学習元のデータがなければ稼働しません。学習元の良い作品を制作したアーティストがいなければ生成 AI は成り立ちません。著作権者の許諾があった場合のみ、また利益の還元の仕組みが必要です。また許諾のない生成 AI の制作、利用を規制する法律やルールを求めます。・日本は漫画アニメ大国であり世界に誇る文化です。プロアマ問わず多くの優れたイラストレーターがいます。彼らの著作物が不当に利用され、利益を損ないます。日本は自国のアーティストやクリエイターを軽視していますが、世界に誇る文化を生み出すクリエイターを保護すべきです。・AI によって生成された画像であること見分けるための表記、ウォーターマーク、電子透かし、マーキングなどを義務付けるべきです。商業利用やディープフェイク、虚偽情報に対応すべきです。違反者には罰則など。特に写実的な AI 生成には表記を義務付けるべきです。・無断学習を野放しにした場合、容姿/音声を始めとしたあらゆる問題が浮上します。そもそも著作権が無意味になるような体制である場合、日本のコンテンツ文化は奪われるだけの無意味な物になります。日本の創作文化が外国に文化収奪される可能性も考えられます。・生成 AI によりコンテンツが粗製濫造した場合、コンテンツの価値が下落し無価値になります。そのとき利益を一方的に得るのは外国の大企業であり、日本のコンテンツから学習利用したものなのに日本及びクリエイターには還元されません。
ID: 5174
185001345000001179<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている特定のイラストレーターの作品のみを学習させた LoRA においてはそのイラストレーターに酷似した生成物から学習先を客観的に特定することは可能かと思います。ですが複数大量に様々なイラストデータを学習させた LoRA において混ぜこぜになり生成された生成物から個人を特定出来ない状況があります。そういったものに対する著作権の有無について、大量のデータで薄めるようなやり方で一つ一つの著作権が証明できなくなるようなことは大きな問題です。そしてそれ以前の段階で「AI 開発・学習に無断で利用される」こと自体の発覚が困難であることを気にしています。データセットが解析され無断学習されたイラストレーターのリストが第三者によって公開された例もありますが、現状大小さまざまな無許可 LoRA が作成され続けている現状では極稀な例でしかありません。企業作成 LoRA、個人作成 LoRA どちらについてもどのように誰によってどれだけの数どのような場所で作成されているかの現状について文化庁及び検討委員会、公の機関にて実態把握をする必要があると考えて居ます。最終的に法整備をして頂きたいと思っているからです。制作者の匿名性秘匿性の高い個人作成 LoRA について、責任の所在が曖昧になってしまうことから特に懸念をしています。LoRA 作成を補助するアプリケーションもインターネット上で配布されていることが検索から確認ができます。コミックスの違法アップローダーとして問題になった漫画村のよう形をとった無許可のLoRA アップローダーサイトも存在します。法整備を含めた検討については時間を要することを理解しておりますが、現状無法状態下でデータ集積が行われ続けており無許可のデータも著作権を侵害されているデータも含まれており歯痒く感じております。このような環境下で成長した AI 技術について疑問を感じざるを得ません。またイラストレーターの視点から現状の著作権侵害について曖昧な AI 技術を商用作品に利用するという事は出来ません。何が学習されているかわからないものが殆どだからです。その生成 AI が著作権を侵害している物だった場合、使用者が責任を問われるからでそのような責任を個人が負える訳もなく使わないし使える訳もないです。生成 AI についてはまず何より透明性が求められると考えます。具体例を示しますと、著作権を侵害する学習は許されませんし、学習許可のないものを学習することは許されませんし、学習したデータは全て誰でも閲覧出来る状態で明示されなければならないと考えます。インターネット上から集積するデータについても著作者が禁止してもウェブサイト運営者が禁止しても問答無用に集積されてしまう、出来てしまいます。AI 学習目的のダウンロードもそれを学習材料とした LoRA のアップロードも禁止や規制する法律も方法も止めてもらう手立てもないからです。違法アップロードが無くならずに法律によってしか規制出来ないことと同じです。このような状況を鑑みてもインターネット上から著作権を有するデータを集積学習する行為について法規定を設け制限することが必要と考えます。AI 学習を許可してない著作物や AI 学習目的でのデータ集積を許可していないウェブサイトからの学習が発覚した LoRA 製作者、LoRA 配布者については著作権侵害とし罰則を設けるべきと考えます。また上記のような LoRA を使用した者に対しての罰則についても議論をして頂きたいです。著作権侵害をした LoRA とは「知らなかった場合」と「知っていたけど知らないふりをしていた場合」の線引きについては難しい問題になります。知らずに利用して違法行為とされてしまったということはとても恐ろしいですから、繰り返しになりますがどのようなデータを学習しているか全て 100%公開されていなければならないと思います。ブラックボックスでは意味がありません。生成 AI につきまして著作物を所有、制作している身としまして非常に懸念をしておりますし規制が必要だと強く感じています。以上が当方の提出意見になります。文化庁著作権課及びこれらの検討に関わる皆様におかれましてはどうぞご検討ご尽力頂けますようよろしくお願いいたします。
ID: 6132
・特定のイラストレーターの画風やキャラクターの容姿を模倣する LoRA やプロンプト(タグ)の学習または利用について、それぞれどこからが違法になるのか、もっと具体的に例を出してほしいです。・他人が作った LoRA が違法な学習によって作られたものだった場合、それを知らずに利用したユーザーの法的責任がどうなるのか知りたいです。・既存の著作物と類似性のある AI 画像を生成・SNS 投稿してしまった場合に、どのような法的整理となるかを場合分けで示してほしいです。・ウェブ上では生成 AI を利用した創作であることを明記しない投稿者を攻撃したり、AIを使っていないのに使っていると言いがかりをつけて中傷したりする行為が散見されます。AI 利用を示すタグ付けをめぐり、国内法上義務があるかどうかや、こうした行為にどのようなリスクがあるかについても明記してほしいです。画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしいです。特に酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケ ースに対し、どのような対抗策があるか明確化してほしいです。(不十分な場合は、防止できるような法整備を希望します)
ID: 6144
素案 p37/6.最後に/ AI の開発や利用によって生じた著作権侵害の事例・被疑事例について画像生成 AI の違法性を問う発言を SNS でしたイラストレーターに対して、AI 利用者・開発者が LoRA を配布するという嫌がらせが続きました。この個人を狙い撃ちにした LoRA はローカル環境下で動作するため、一度配布されてしまえば権利者や開発者ですら回収することはできず、今後永久的にそのイラストレーターの対価回収の機会を奪うことができてしまいます。公開されてしまえば自身の人生を脅かされるにも拘わらず、公開されるまで LoRA を作られることすら知覚できず、また公開されたとしてもそれを訴える土壌すら整っていませんでした。そしてこの状況は一年以上経った今でも全く改善していません。それどころか、LoRA を必要とせずプロンプトに作品名や作家名を入れることで LoRA のように動作するサービスまで提供されてしまっています。当素案でも LoRA 等への著作物の利用は権利制限の対象外の可能性に触れていますが、この条文は実質形骸化しており、AI 開発者や利用者が違法性を無視して AI を使用できてしまっています。この問題の根本的な原因は学習に使用した素材を開発者・利用者が秘匿できてしまうことだと考えられます。学習素材の開示義務がないため、訴訟を起こすためには権利者が自身の権利物を素材とされたことを証明する必要があります。しかしその証拠は開発者・利用者のローカルにしか存在せず、また消去することすら容易にできてしまいます。そのため権利者は現状泣き寝入りを強いられており、今後もその状況は続いてしまうと考えられます。したがって学習素材の開示義務に関しては今後早急に法改正が必要だと考えます。
ID: 6685
無許可の学習にもイラストレーターさんの努力・尊厳を踏み躙るような行為にも断固反対します。現実に流通してる生成 AI(NovelAI や Nijijourney が代表例、最近は SD や MJ も実質無数の LoRA の組合せなので同じ)はほぼ全部享受目的ありの例に該当します。
ID: 6829
特定のイラストレーターの画風やキャラクターの容姿を模倣する LoRA やプロンプトの学習または利用について、それぞれどこからが違法になるのか、もっと具体的に検討し、分かりやすい例を列挙してほしい。現状、イラストレーター同士でもトレース等による模倣したか・していないかというトラブルが発生しており、AI によってこの事例がより増えるのではないかという懸念があります。また、特定の個人の画風を AI を利用して模倣し、嫌がらせとして使う事例も発生した場合、この点が違法であるという明確な答えがないと、模倣された側が法的措置をとれず対抗できる術がありません。法整備もお願いしたく存じます。

クラスタ #251 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3130, 類似度: 9.00%)
「AI 事業者ガイドライン案」別添 18500.第 1 部関連/P13/2450 行目「AI 00001913人の写真とかを勝手使よるリスク」についてですが、学習元がからないブラックボックス状態なのがそもそもおかしいです。現状だと学習元のイラストに入っているロゴやウォーターマークやサインまで出力されている画像を見かけています。著作権等のリスク回避をするのなら学習許諾を得た画像のみを使用してください。画像の権利者の許可なく画像を学習しないでください。・享受目的以外プライバシーの侵害す。のみ画像を著作権者に無許可で学習できるようですが、商用利用や金銭が発生するサービス(例:pixiv fanbox 等侵害月額サービス、X の閲覧数に応じたインセンティブ制度)への使用は明らかな享受目的だと思います。これらの使用方法を禁止してください。また、研究目的等というのであれば生成 AI で出力したものについてはすべて著作権が発生しないようにするのが道理だと思います。・手書きだと詐称して生成 AI で金儲けや嫌がらせををする人間もかなり増えています。生成 AI で出力の問題は難ものです。は誰がみてっと慎重に一目でわかるようなトリミングや修正不可能のウォーターマークか、生成 AI 画像のみの画像ファイル形式を取り入れるなど明確な差別化を図ってください。・Lora のような明らかな権利侵害も AI のシステム上学習元の開示ができないのはおかしい。出力した画像には何の画像が学習されているのか明らかにするべき。・権利侵害が起こっても現状だと「AI のせい」で逃げ切れることがおかしい。出力者には権利侵害について理解して利用しているのだから AI に責任転嫁するのではなくそれ相応の責任を負うべき。・現状の AI はクリエイターの補助ではなく競合相手になっており、たくさんのクリエイターが権利侵害・嫌がらせ・仕事がなくなるのではないかという不安・依頼料の値下げといった事で苦しんでいる。コストカットの事ばかりでクリエイターの権利や努力なんて何も考えていない人間の話ではなく、されたくもないのに勝手に学習元にされて苦しんでいる被害者である現場のクリエイターや権利者に寄り添った制度を制定してください。
ID: 394
AI 創作物には人物の写真等も学習データとして使用できる事に留意が必要である。インターネット上の写真や画像をベースに「加筆」を行う事で著作権を認めてしまうことは本人の意図しないイメージや写真の使用方法に繋がり兼ねないのではないか。自分の顔とそっくりな著作物に卑猥な印象を付与した作品(顔+体の加筆等)を発表された場合著作権が認められてしまう事になり危険である。写真、イラストなど媒体を問わず、AI による作品の意図しない利用法が懸念される以上認めるべきではない。
ID: 2099
画像生成 AI について「AI と著作権に関する考え方について(素案)」「4.関係者からの様々な懸念の声について」に追加して欲しいこと。(前提)・自分が、自分自身の画像だけ使って AI 画像生成をするなら、それは「ツール」のひとつで済む。しかし第三者の画像を勝手に使って AI 画像生成をするのはおかしい。・無法地帯になっているので、生成元が明確なものにしてほしい。(写真の場合)・自分の顔が取り込まれて、第三者に使われたら自分の生活が脅かされる。・AI 生成画像と通常の画像の区別がつかないと、フェイク画像が出回りトラブルになる。(イラストの場合)・仕事でイラストや素材を使うが、それが AI が勝手に取り込んだ盗作だった場合責任が伴う。・自分の書いた絵が AI に取り込まれた場合、自分のスキルが無料で奪われたことになり困る。
ID: 2830
まず AI 生成画像について、多くの著作権のある画像や肖像権のある写真が元となり AI 生成物が作られるということが問題の前提となります。これは AI で生成された画像・映像が著作物を侵害する可能性が「気を付けていたとしても可能性がある」ということです。また、AI 生成を使用する人は「著作権」や「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」を理解していない人でも使用できるということも問題で、更には「これらの権利や加害性を問題だとしていない悪意のある人物でも扱えることにも問題があります。画像や映像、音声などを流布する行為による危険性については、下記の「ディープフェイクの問題」をご覧ください。■ディープフェイクの問題生成 AI で製作・加工された氏の「偽ポルノ画像」拡散事件が有名ですが、こちらと同じようなことは一般人でも起こりえるもので、現実に起きております。現状のままだとこのような事件が多発していくでしょう。まず、AI 生成による「名誉棄損」「プライバシー、肖像権の侵害」の法整備は必須です。また、この問題は多発することになるので、そもそもの AI 生成画像そのものが危険であるという認識のもとに法整備することが先々のことも考えて必要になります。AI 生成画像の「インターネットへのアップロード」「印刷・出版」を禁止することが望ましい処置です。しかしこの場合問題になるのが AI 生成画像か否かの検証が困難であるケースです。このように問題ごとが山済みであり、理想とされる法整備がなされるまでは AI 生成画像の使用そのもに制限を掛けることが社会の混乱を防ぐ為に必要であるものと思われます。尚、このディープフェイクの問題については実在する人物以外でも被害が予想されます。一例として、「連載中の漫画の最新話」として原作の絵にそっくりな AI 生成画像で差別的な内容などを込めたものを SNS などで流布して、嘘の画像だと見抜けない人たちから批判されるという事態が考えられます。これによく似たことがイラストでも発生しており、イラストレーターへのなりすましをする被害が多々発生しております。上記に上げた問題の総括としましては、悪意のある人物やモラルのない大衆が簡単に AI 生成ができることが問題であり、画像生成 AI などが如何に危険なものであるかを認識する必要があるということです。著作権侵害の有無の問題から少し離れた話になりましたが、AI 生成画像を「インターネットへのアップロード」「印刷・出版」することがそもそも著作権侵害する可能性のあるものであり、被害者が生まれる危険性のある行為なのです。AI 生成の規制は社会を守るために必要であります。
ID: 4941
「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」についてですが、学習元がわからないブラックボックス状態なのがそもそもおかしいです。現状だと学習元のイラストに入っているロゴやウォーターマークやサインまで出力されている画像を見かけています。著作権等のリスク回避をするのなら学習許諾を得た画像のみを使用してください。画像の権利者の許可なく画像を学習しないでください。・享受目的以外でのみ画像を著作権者に無許可で学習できるようですが、商用利用や金銭が発生するサービス(例:pixiv fanbox 等の月額サービス、X の閲覧数に応じたインセンティブ制度)への使用は明らかな享受目的だと思います。これらの使用方法を禁止してください。また、研究目的等というのであれば生成 AI で出力したものについてはすべて著作権が発生しないようにするのが道理だと思います。・手書きだと詐称して生成 AI で金儲けや嫌がらせををする人間もかなり増えています。生成 AI で出力したものは誰がみても一目でわかるようなトリミングや修正不可能のウォーターマークか、生成 AI 画像のみの画像ファイル形式を取り入れるなど明確な差別化を図ってください。・Lora のような明らかな権利侵害も AI のシステム上学習元の開示ができないのはおかしい。出力した画像には何の画像が学習されているのか明らかにするべき。・権利侵害が起こっても現状だと「AI のせい」で逃げ切れることがおかしい。出力者には権利侵害について理解して利用しているのだから AI に責任転嫁するのではなくそれ相応の責任を負うべき。・現状の AI はクリエイターの補助ではなく競合相手になっており、たくさんのクリエイターが権利侵害・嫌がらせ・仕事がなくなるのではないかという不安・依頼料の値下げといった事で苦しんでいる。コストカットの事ばかりでクリエイターの権利や努力なんて何も考えていない人間の話ではなく、されたくもないのに勝手に学習元にされて苦しんでいる被害者である現場のクリエイターや権利者に寄り添った制度を制定してください。
ID: 5212
185001345000001217どう見ても著作物の二次利用にしか見えませんなるシステムが謎ですなりません取り込んだ画像も AI を通せばクリーンに取り込んだ画像をほぼそのまま出しても AI だから大丈夫とは普通そもそも同意していない画像データを取り込んでよい理由がありませんし違法なポルノなども取り込まれているというこの技術は危険だと思います
ID: 5321
185001345000001326生成 AI は学習先の画像の著作所持の許可を得るべき。写真でも同じことが言えると思います。
ID: 5848
185001345000001853生成 AI の技術的な背景について(1)ウ生成 AI で生成される画像は学習元の著作物の切り貼りであり、SNS や公的な場に出すのは著作権侵害です。
ID: 5850
185001345000001855生成 AI の技術的な背景について(1)ウ、画像生成 AI で生成される画像は学習元の画像の切り貼りです。無許可、無断で生成 AI に学習させた他人の著作物を切り貼りして生成される画像を私的利用に留めず SNS 等公的な場に公開すれば著作権侵害です。既に生成 AI を規制している国でこの主張が認められています。今でも多くのクリエイターがこの様な権利侵害を受けています。そして生成 AI 利用者にクリエイターの尊厳は踏みにじられ続けています。現在、特定のクリエイターの著作物を無断で学習させ続け、クリエイターからやめて欲しいと言われても辞めずに生成 AI に画像を生成させ続ける、クリエイターの著作物を学習した生成 AI をサイトで配布する等、クリエイターに対して著作権侵害、故意の嫌がらせをする生成 AI 技術者、生成 AI 利用者が大勢います。生成 AI 技術者、生成 AI 利用者による学習元の著作物を創作したクリエイターに対する誹謗中傷や殺害予告、自殺を勧める、生成 AI でクリエイターを侮辱する画像を生成して SNSに載せる、クリエイターが自分の著作物を学習されることを拒否する事への報復、嫌がらせ行為が多く目立っています。既に生成 AI に関する問題で自ら命を絶ったクリエイターが 2 人いるようです。もう 1 人、精神的に疲弊して倒れたクリエイターがいます。今後命を絶ってもおかしくない状態です。このまま放置すれば今後も権利侵害、嫌がらせ行為を受けて自ら命を絶つクリエイターが多発すると思います。海外ではもう生成 AI の規制に関する法律ができているにも関わらず、日本で生成 AI を規制しなければ海外のクリエイターの著作物を学習させて画像を生成し、海外クリエイターの権利を侵害する生成 AI 技術者か現れます。海外からも日本の生成 AI の規制を求める声があります。もう既に生成 AI の利用に問題が多く出てきています。規制が遅すぎます。生成 AI を規制する法律をください。
ID: 5908
185001345000001913人の写真とかを勝手に使わないでください。プライバシーの侵害です。著作権の侵害だと思います。生成 AI の問題は難しいものです。もっと慎重に取り扱ってください。

クラスタ #330 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2688, 類似度: 6.86%)
素晴結論か言えば生成 ai の存在自体に反対だ。まず、絵師さんの新規参入ができなくなる恐れ。数多くの絵師には数多くの癖があり、同じキャラを描いても各々で違う結果になる。特定の人の絵柄を好む理由は絵柄に出る癖が好きだから、である。個性そのものとも言える。その役割を ai にとってかわれたら、新たな絵柄を世に送り出すことが精神的に厳くなりかねなファン。その結果、絵師の人口が減るのみになり、ニメ、漫画、ポスタなどのトを見ても、これは AI 出力されたイラストかもしれに顧客が求めてる絵柄は期待できくなる。即ち売上減少、文化衰退、とと思危機と、何も楽しめなくなりました。自分ファンアートを描く際も、AI に搾取されと思うと創作意欲。次に、絵師さんの労力が無視さくなります。こは私のような専門職ではないる点。10~20 年かけて絵師をやられてる間が感じるだから、専門職(イラストータを学習させアニメーター等)すぐに完成するような環境で絵師さんの苦労は報われず、諦めを誘発する。絵の対価としてお金を支払うのが、本来想定される構造だ。絵師さんに入る収益が期待できなくなる面っと悲痛なのでは、と考えております。専門職の方々は自分の実力で収入を得ています。AI 出力する人には実力などりませんそれで専門職が割を食らうのは間違っています。日本の文化を潰す気ですか?AI 出力に断固反対します。
ID: 397
素晴らしいファンアートを見ても、これは AI 出力されたイラストかもしれないと思うと、何も楽しめなくなりました。自分がファンアートを描く際も、AI に搾取されると思うと創作意欲が無くなります。これは私のような専門職ではない人間が感じるのだから、専門職(イラストレーター、アニメーター等)はもっと悲痛なのでは、と考えております。専門職の方々は自分の実力で収入を得ています。AI 出力する人には実力などありません。それで専門職が割を食らうのは間違っています。日本の文化を潰す気ですか?AI 出力に断固反対します。
ID: 1800
私は絵を描いています。また、他の人の絵を見ることが大好きです。私が今 1 番恐れているのは、人が絵を描かなくなることです。様々な物に共通して言えるのですが、一般の方は専門職の仕事を軽視しがちです。そのような人たちからすると、人が描いた絵でも AI が出力した絵でも大差ないと思われるのかもしれません。そうなると安価である程度の質の絵を出すことができる AI を使う企業が増え、絵を描く人にお金を払う人は減ってしまうでしょう。一部のお金を気にしない人は絵を描き続けるかもしれませんが、絵を描く人口が減るのは間違いないです。現在の AI は多くの人の努力の結晶を食べて成長しました。絵を描く人が減ると、AI は成長を止めると思います。AI を使用すること自体には反対しませんが、世界に誇る日本のアニメ・漫画文化を保護するためにも、AI と著作権については慎重に考えて行動してほしいです。
ID: 2204
結論から言えば生成 ai の存在自体に反対だ。まず、絵師さんの新規参入ができなくなる恐れ。数多くの絵師には数多くの癖があり、同じキャラを描いても各々で違う結果になる。特定の人の絵柄を好む理由は絵柄に出る癖が好きだから、である。個性そのものとも言える。その役割を ai にとってかわれたら、新たな絵柄を世に送り出すことが精神的に厳しくなりかねない。その結果、絵師の人口が減るのみになり、アニメ、漫画、ポスターなどのイラストに顧客が求めてる絵柄は期待できなくなる。即ち売上減少、文化衰退、という危機がある。次に、絵師さんの労力が無視される点。10~20 年かけて絵師をやられてる人のイラストデータを学習させ、すぐに完成するような環境では絵師さんの苦労は報われず、諦めを誘発する。絵の対価としてお金を支払うのが、本来想定される構造だ。絵師さんに入る収益が期待できなくなる面もある。

クラスタ #13 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3982, 類似度: 9.56%)
配布 PDF の 1850013450000010 ページ目後半から 171 ページ頭の、「学習データは切り貼りではないとされる事について普通にですが、学習データは無断転載となるのぐ取し、データは全て切貼りです。AI 使用者開発者の意見だけを鵜呑みにして、AI の実態をご存知ないのですか?AI(とくにイラスト画像生成 AI)の反対者の意見をよく聞いて調べてください。AI は、学習した元データをそのままを出力し、それを AI 使用者がよく調べもせずにそのまま世に発表し商売にしていることもあります。これは切り貼りどころか、画像まるごとの無断転載になります。AI という名のコピー機です。学習元の画像やイラストの製作者に金銭は 1 円も入らないのに、AI を通して出力した無関係な人間がたくさんの収益を得ているという情報や被害を何十件も見聞きしました。X などでそういった被害を調べると、被害者(学習に使われた元データの製作者)の意見が多数出てきます。また、画像生成 AI には違法ポルノ・児童ポルノの画像も多く学習に使われています。学習データは切り貼りでないのなら、違法なポルノ画像を使っていても何も問題ないと思っているのでしょうか。テキストから画像を生成する AI「Stable Diffusion」や「LAION5B」などはまさにそうです。膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたりもします。そんな犯罪画像の学習も容易く行える AI とその出力物を、人が頑張って作ったイラスト・3D モデル・音楽などの著作者やその権利と同列に並べて考えないでください。クリエイターへの冒涜でしかありません。
ID: 405
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが、無断転載している以上切り貼りであることには変わりません。正気ですか?
ID: 1575
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について何を持ってそう仰るのか到底理解できません。事実、無断転載の上、切り貼りされています。無断でクリエイターが生み出した作品が使用され、仕事や利益に支障が出ています。
ID: 5012
185001345000001017学習データは切り貼りではないとされる、事について普通に無断転載となるので今すぐ取りやめてください
ID: 5013
185001345000001018配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうが
ID: 5105
185001345000001110「学習データは切り貼りではないとされる」事について、現時点で無断転載してるものが多い上に、ほぼ切り貼りでしかない。また創作物を学習させないと機能しない時点で著作物の改変作品でしかない。これ以上文化を破壊しないで欲しい。
ID: 5140
185001345000001145PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている“学習データは切り貼りではないとされる”事についてですが、元となる作品の無断転載になり、切り貼りをしている事になります。作品を作られた方への著作権侵害にもなりますので、断固として反対です。“Cool Japan”を謳っている割に制作者側への誠意がありません。
ID: 5374
185001345000001379配布十頁目後半ならびに十一頁頭にに記載されている学習は切り貼りではないとされる事について無断転載を行っているし切り貼りではないかと思う。自身の積み上げてきた技術による作品を無断で盗用され挙げ句AIではないか?という疑いまでかけられ誹謗中傷に繋がる事例もある現状を把握した上で再考していただきたい。
ID: 5402
185001345000001407配布 PDF10 ページ目後半から 11 ページ目頭まで「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがボケ
ID: 5405
185001345000001410配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている学習データは切り貼りではないとされる事について、大元の所から許可なく無断にデータを抜き取っている時点で無断転載かつ、切り貼りではないからどうという問題ではない。その理屈で言うのなら前に岸田総理が変なニュースを言っていたものも創作として守られて然るべきと言うことになりますが?そういったフェイクニュースや声優、ナレーター、イラストレーター漫画家、他の人間の仕事を奪って得たものがそれなんですね笑
ID: 5441
185001345000001446PDF には「学習データは切り貼りではないとされる」事が記されていますが、現実問題として、生成 AI の学習データは他者の作品を無断転載し、切り貼りして利用されています。早く学習データに関する厳しい規則を制定してください。
ID: 5626
185001345000001631配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載を容認している記載であり、切り貼りと同一のものと考えられる。日本の産業として掲げていたクールジャパンを根本から揺るがす内容であることを理解して欲しい。
ID: 5681
185001345000001686文化破壊庁様の配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、これはもう完全に無断転載に値するのではないでしょうか。何でもかんでも許していると、創作者の努力、作風が AI に取って代わられることになります。引いては、本来収入を得るべき創作者のお金が AI で作った人へ流れてしまいます。大きな機会損失であり、これはいわゆる転売となんら変わらないように見えます。小説においてもそうです。文章、プロット、作風は守られるべきです。185001345000001687
ID: 5809
185001345000001814「学習データは切り貼りではないとされる」と要約出来る箇所ですが、無断転載してるし、切り貼りも行われています。
ID: 6637
PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭に記載されている「学習データは切り貼りではないとされる」事について無断転載に当たると思います。文面通りに受け取る事は出来ません。訂正をお願いします。
ID: 6673
配布 PDF の 10 ページ目後半から 11 ページ頭の、「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが、学習データは無断転載ですし、データは全て切り貼りです。AI 使用者や開発者の意見だけを鵜呑みにして、AI の実態をご存知ないのですか?AI(とくにイラスト画像生成 AI)の反対者の意見をよく聞いて調べてください。AI は、学習した元データをそのままを出力し、それを AI 使用者がよく調べもせずにそのまま世に発表し商売にしていることもあります。これは切り貼りどころか、画像まるごとの無断転載になります。AI という名のコピー機です。学習元の画像やイラストの製作者に金銭は 1 円も入らないのに、AI を通して出力した無関係な人間がたくさんの収益を得ているという情報や被害を何十件も見聞きしました。X などでそういった被害を調べると、被害者(学習に使われた元データの製作者)の意見が多数出てきます。また、画像生成 AI には違法ポルノ・児童ポルノの画像も多く学習に使われています。学習データは切り貼りでないのなら、違法なポルノ画像を使っていても何も問題ないと思っているのでしょうか。テキストから画像を生成する AI「Stable Diffusion」や「LAION5B」などはまさにそうです。膨大な量の違法な児童の性的虐待画像を使って訓練されていたりもします。そんな犯罪画像の学習も容易く行える AI とその出力物を、人が頑張って作ったイラスト・3D モデル・音楽などの著作者やその権利と同列に並べて考えないでください。クリエイターへの冒涜でしかありません。
ID: 6773
「学習データは切り貼りではないとされる」と記載がありますが、無断転載をしている上に、切り貼りです。ai が野放しになっている現状が怖いです。
ID: 6848
配布 PDF 10 ページ目後半、11 ページ頭にに記載されている「学習()データは切り貼りではないとされる」事について、無断転載してるし、切り貼りだろうがもうこの時点で舐めてんのかテメェってなりました、はい

クラスタ #500 (6件)

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AI 制作物著作権を認めるのを反対します。AI 制作物や AI 使用したももので金銭を得たい場合は全ての学習元(それが億とか兆、京にも及ぶ数であっても)を提出すること、またその学習元を提供してくれたクリエイターに金銭をしっか払うこ得た収入を著作権所有者に印税して渡す仕組みが必要だと思いますそして AI を使用するのは免許制や許可制にすること。などの厳しすぎるとも言える規制がいる。また規制を作った上でも AI で作ったものには著作権を認めないことがいる。すでにクリエイターの権利が大きく損なわれている。AI 制作物に著作権は無い、著作権があるとすることに反対します。まず著作物を作った人の作品を無断で使用している。著作物を作った人の権利を侵害している。自身の作った作品を勝手に学習に使われて、好きな作家さんが筆を折ってしまったら悲しい。ましては命を絶ってしまうことになったら取り返しがつかない。クリエイターの権利をしっかり守る法律、AI の規制をしてほしい。
ID: 415
AI について、学習元のクリエイター様がしっかり著作権の使用料を取れるような制度にして欲しい。例えば、著作権を保有するクリエイター様が生成 AI への学習を許可したならば、生成 AIを作成した作成者はその使用料を払うような制度にして欲しい
ID: 988
現行の著作権法下では営利目的の生成 AI を開発するための学習利用に対して権利者の意思を反映できないのでは?と思います。単純に自分の成果物を学習され、それっぽく模倣され、安価に売買等され私の価値を下げられ、仕事が無くなるのは面白くないし、気に食わない。機械学習されるのであれば、学習したい旨私への申告と報酬啓示、最低限美術品の市場価格程度の対価が必要ではありませんか?
ID: 1547
AI により得た収入を著作権所有者に印税として渡す仕組みが必要だと思います。
ID: 2699
AI 制作物に著作権を認めるのを反対します。AI 制作物や AI 使用したももので金銭を得たい場合は全ての学習元(それが億とか兆、京にも及ぶ数であっても)を提出すること、またその学習元を提供してくれたクリエイターに金銭をしっかり払うこと。そして AI を使用するのは免許制や許可制にすること。などの厳しすぎるとも言える規制がいる。また規制を作った上でも AI で作ったものには著作権を認めないことがいる。すでにクリエイターの権利が大きく損なわれている。AI 制作物に著作権は無い、著作権があるとすることに反対します。まず著作物を作った人の作品を無断で使用している。著作物を作った人の権利を侵害している。自身の作った作品を勝手に学習に使われて、好きな作家さんが筆を折ってしまったら悲しい。ましては命を絶ってしまうことになったら取り返しがつかない。クリエイターの権利をしっかり守る法律、AI の規制をしてほしい。
ID: 3856
AI 学習に使うには正式に著作権者に許可を取って、使用料を払ってほしい。
ID: 5109
185001345000001114生成 AI を容認するとクリエーターを潰すことになりかねないと思う。著作権を行使するのは当然の権利だ。それが現時点の生成 AI を取り巻く状況下では抜け落ちている。全ての学習元に使用料として1ヶ月につき学習元の提示する定額の料金を収めれば使用を許可する法律を作るなどしないと話にならないと思う。

クラスタ #31 (7件)

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私たちが何時間も何日もかけてった作品もとに 1 秒とかで自分で直接労力をかけずに上から作るのは私たちの作品を馬鹿にしてる。私人間ちが我が子のように愛しているの物守る軽んじ権利を迫害する現状は改善を求めます(著作権)が無いのもおかしい。
ID: 418
皆が苦労して生み出した創作を、なんの苦労もせず文字入力だけで「創作である」と呼ぶのは許せない。いままで培ってきた創作の文化を冒涜している行為。
ID: 487
創作をしてきた人間を軽んじ権利を迫害する現状は改善を求めます
ID: 2248
自分が一生懸命命をかけてつくりあげたものを、見も知らぬ赤の他人に搾取されるなんて耐えられない。創る側としても他人様の作品を楽しむ側としても、これまで通り楽しんで創作をしたい。自分のも他人様の作品も、無断転載や金儲けの道具として扱われたくはない。規制強化を望む。また、権利侵害をしたものへの処罰を徹底的に行うべき。
ID: 2796
4.関係者からの懸念について私の懸念、不満を端的に羅列する。【不快感】・人の表現力を誰でもフリー素材のように使えるようになる状況は、これまで気の遠くなるような時間をかけて努力してきた者やこれから努力する者にとってシンプルにしんどい。人の作品勝手に使ってこんなもの作らないでほしい。・そのソフト使って作ったものが、アイデアから表現を形作る過程を機械に丸投げしているくせに手作りしている人と同じ創作として同列に扱われるのもつらい。気持ち悪い。・中途半端なクリエイターは要らないと言われたり、ai の養分と呼ばれたり、ひどい。・学習元と同種のコンテンツ生成のための特徴抽出に勝手に使われるの結構気持ち悪い。自分が汚される感覚。人に参考にされるのは平気(丸パクリとかトレスでなければ)なんだけど、なんでかな。自分の著作物がパラメータに改変された後、そのパラメータから絵が生成されるのが同一性保持権を侵害された時のような苦痛を生じさせるのかな。・類似性が満たされない範囲だとしても LoRA や i2i に使われるの前項同様に気持ち悪い。これは作品を直接改変されたような気持になるからマジでキモイ。・創作文化、精神というものは元来、若手が現存のクリエイターの著作物を消費、享受しながら学び、時間をかけて技術を磨き、リスペクトをもって新たな表現を生み出し、供給を引き継ぐことで回っていくエコシステムの上に成り立っていたものであり、そういう認識を共有しているからこそ、学習、参考、インスパイア、パロディ、二次創作などが温かく受け入れられて来ていた。そうしたシステムをガン無視する生成 ai に一方的に利用されて一方的に界隈を荒らされるのは不快。・学習元に依存してるくせに学習元の界隈ぶち壊して意気揚々としてるのほんと理解できない。・ai に不快感示したら、「お気持ち」「反知性」「前時代的」と馬鹿にされるの不快。・嫌われたら自分の作品を使った嫌がらせされる可能性が結構出てくるのほんとつらい。・この状況で筆折ったらやる気ないと見下されたりするのうざい。【説明不足感】・人の権利を制限してまで無断学習を行っているわけだから、もっと説得力のある説明の下制度設計を進めてほしい。それができなきゃ財産権侵害。現状には疑問しかない。・本当に著作者の利益害さない?「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造がある中で、人の著作物を対価を払わず一方的に特徴抽出し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを容易に生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成 ai は、この価値の循環を破壊する。人間と比してはるかに強大である製造能力の下大量に生み出されるコンテンツは現在でも学習元コンテンツと競合している。・本当に有用性ある?生成 ai を使って革新的なことをしていくビジョンがいまだに示されてないが。搾取の下のコストカットを実現するだけでは?・文化の発展阻害しない?手作りする人(特に若者)に精神的苦痛を与え、市場を奪い、創作意欲を減退させている。生成 ai は完成物を教師データとしてとりこみ、抽出したパターンや傾向から完成物を直接出力させるだけにとどまるわけで、利用者がそのパターンや傾向を生み出す過程の能力、知見を無視しているため、手作りする人がいないとそうした能力、知見は継承されない。そうした能力、知見が継承されないと、奇天烈なものを除いて表現に新たな展開が生まれることはなく、文化の発展につながらない。それどころか多大な精神的苦痛を与え、文化が大きなダメージを受けている。・みんな納得している?ツイッターを見れば ai 学習されたくない旨を記した絵描きアカが山のようにある。海外では集団訴訟なども起きている。社会的合意が全く得られていない中で強引に権利制限することがあっていいのだろうか?【不信感】・学習データをもとにコンテンツを生成するシステムの学習データ内に違法ポルノや海賊版が入っている。どういう影響を受けるかわからない。・学習元をそのまま出力させられてしまったり、人のサインやロゴマークが混ざりこんでしまう事象がいくつか報告されており、意図せぬ著作権侵害、肖像権侵害のリスクが怖い。・生成 ai が広く使われることによりフェイク画像が大量に生み出される。・以上の問題を抱えた ai によって生成されたコンテンツと、普通に作ったコンテンツの区別がつかず、どのコンテンツに対しても不信感がぬぐえなくなるおそれあり。・すでに検索汚染や ai による詐称の問題は深刻。
ID: 2831
製作者(制作者)が魂込めて作り上げた作品、世界をなんの許可も得ず無断で使用するのを止めて欲しい何より作り上げた本人が止めて欲しいと言う声を無視して搾取されることの歪さを分かって欲しいです誰かに奪われる為に生み出している訳では無いのです創作する意味を分かってない使い方をされることは不本意でしかないのです
ID: 3903
私たちが何時間も何日もかけて作った作品をもとに 1 秒とかで自分で直接労力をかけずに上から作るのは私たちの作品を馬鹿にしてる。私たちが我が子のように愛しているの物を守る権利(著作権)が無いのもおかしい。
ID: 6887
現状活動しているクリエイターのことを考えていますか?私たちクリエイターは自分でゼロをイチに、イチをさらに大きなものに作り上げる創作活動にとてつもない時間を費やしており、プライドもあります。私たちが作るものには最大限の敬意を払っていただきたく思います。なぜ、0→1 の作業ができない人たちに私たちのプライドを傷つけられないといけないのでしょうか?クリエイターは断じて使い捨てではありません。著作権についても厳しい法整備を望みます。私たちの作品はフリー素材などではありません。この国のクリエイト活動が衰退してもいいのでしょうか?また、生成 AI によって一般市民の写真が悪用された場合においてはどう対処なさるおつもりですか?昨今、ストーカーや児童ポルノなど、懸念すべきその他犯罪は多いです。AIを技術の発展という一点だけで捉えて利益とするのはあまりにも浅はかです。日本国民が皆善人とでも思っているのですか?犯罪利用の可能性は最大限考え、「自己防衛」や「自己責任」と言った言葉を使わなくて良い法整備を望みます。

クラスタ #74 (25件)

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AI は確か私自身も動画投稿サイトおいて、一部のイラストで AI 成されたイラストを使用し作成した動画を投降している。生成 AI の利用に対して現在ほど利用が容易であることは、それだけ創作動に対すの上で助けられ面もある抵抗・難易度下がる事、自分でデザイン意味しているのだと実感している。生成 AI に対する過剰な規制は控えて欲しいと考えている。一方で生成 AI を利用し他者の著作権を侵害する生成物を公開し、それを悪びれない生成AI 利用者がいるのも事実である。行政に対しては上記に対する厳格な取り締まりを期待したい。ただし、これらは「生成 AI を利用したから」ではなく「生成 AI を利用しようがしまいが、よいものはよく悪いものは悪い。」ということを明確にして欲しい。既存の著作者が AI に学習されることに対する心理的抵抗が高いことも理解している。しかし学習されることが直接著作権を侵害するものではないことを明確に理解できるようにして欲しい。人を刺し殺せるから包丁は規制するだろうか。それと同様にどんなものでも使い方である。生成 AI も適切な利用は推進し、不適切な利用は個別に処罰するというのが最適であると考える。不適切な利用は既に著作権法として定義されているため、後は適切な利用方法の周知と推進であろう。余談だが、在利用しする「創作」という面では絶対に認めはならなる海外のプラットフォームではなく、学習元の提供者と生成 AIの生成物利用者の双方に益のある、日本のプラットフォームを用意してほしいと考えている
ID: 425
お忙しいところ失礼申し上げます。生成AIについての意見です。当方、生成AIに関しては、早急な厳しい法の管理下に置かなければならないと強く感じている者の1人でございます。なぜそう感じているかと申しますと、使用する人間に資格も何もいらぬ、未だほぼ野放しで使用できる状態だからです。海外は既に規制に動き始めているというのに、周回遅れにも限度があるのではと思えてなりません。1周どころか2週3周も遅れている──。兎にも角にも、使用者に関しての視点があまりにも性善説に偏りすぎており、懸念すべき案件に関する危機感が絶望的に政府に欠けておられるのではと殊更に強く感じております。コストカットや研究(正当な使い方)などの方面ばかりをご覧になり未だ悪影響をお解りにならぬ(なりたくない)方もおられるのでしょうが、只今動画サイトでは、声優さんの声を無断使用した動画で収入を得ようとしている動画が現れています。任天堂さん及びその他の大手ゲーム会社や出版社の漫画などの著作物を無断使用してAIに放り込み作られた、非常にお粗末な広告収入目的であろう動画でも溢れています。そうして勿論御時世的に、政治的目的を持ち作られるフェイク動画にも溢れています。その手の政治的動画に、キャッチーかつ有名な日本の大手企業のキャラクターがAI生成によりまるで本物だと錯覚させるような使用をされたらどうなさるおつもりなのでしょうか?もしも「AI生成だから仕方ない、必要な犠牲」などと軽くお考えになるのならば、日本は今以上に利用され放題、攻撃され放題になるのではないでしょうか。勘違いをなさっている方も多いようですが、この手の問題では素人が先に被害に遭うのではないのです。最も被害に遭うのは、世間においては素人作品などよりずっと見つけやすい場所にあるプロの方々の作品なのです、日本の経済を支えているであろうプロの皆さんの作品なのです。恐らくは、桁違いの人数であろう加害者をまとめて法に訴える事は難しい大手企業の作品から、悪人や深く物事を考えぬ方々からの人海戦術で被害に遭うのです。加えて、現在“生成AI作品”という物は、一応は自作はうたわず元の作品を明記する独自の自治ルールの存在する“2次創作”とはかなり毛色が違います。ですので、ほぼ同じ作品にもかかわらず原作者を差し置きAI生成1次創作を主張する人間がいつか日本でも出てくるのではとの予想が容易にできます。(昨年、海外では既に裁判となりAI側が負けたような記事を読んだ事を、薄っすらと記憶しています)2次的作品でありながら逆に作者を“模倣品”として騒ぎ出す人間が現れるとすれば、たとえそれを法に訴える事はできなかったとしても、ネット上におけるその風評被害は考えるだに恐ろしい事態なのでは?と酷く憂慮してしまいます。善人が使えば包丁でも、悪人が使えばたちまち人斬りナイフ。運転免許レベルの国家資格の1つでもあれば違うのでしょうが、現在、その使用者が“海外の偽造品業者”でも“日本の悪人”でも“無辜の市民”でも全く解りません。ゆえに、どうか生成AI使用に必須な資格を早急にお作りくださいますよう願います。長くなりまして大変申し訳ございませんが、私が1番強くお伝えしたいのは兎に角それでございます。被害者を生まず事前に企業や未来の作家を守りながらAIを推進するには、必須資格など身元が解る物が必要不可欠ではと感じるのです。便利な物は一見して素晴らしき進化に見えますが、厳しい法と共にあらねば、悪人にとっては金のなる木かつ他人様の懐に土足で足を踏み入れる鍵となります。資格をお作りになり、それを持たぬ人間は容易には生成AIを使用できぬような厳しい対策をお考えくださいますよう、どうか、どうか、平にお願い申し上げます。
ID: 807
AI は確かに生活の上で助けられる面もあるが、自分でデザインを考え表現する「創作」という面では絶対に認めてはならない。
ID: 1010
素案を拝見しましたが、AI を活用したいという意図が先にあり、生成 AI が抱えるクリエーターからの搾取という問題から抜け道を探しているだけの印象を持ちました。現在の生成 AI は無許可でクリエーターから奪ったデータにより成り立っているという問題があります。特に海外では生成 AI に対する拒否反応もひどく、これを我が国の産業の一つとして育てようとする方針には疑問を覚えます。例えれば麻薬ビジネスで儲けようとするようなものです。倫理を無視すればそれも可能なのでしょうが、自国がそのように落ちぶれてしまうさまは悲しくもあります。また、クールジャパンを発信していこうという動きもあったはずですが、自国のブランドをあえて下げ、価値を失わせるような行動は矛盾していると思います。どうか目先の利益にとらわれ安易な方法を選択すること無く、生成 AI については今一度慎重な取り扱いをお願い致します。クリエーターの権利が守られ、安心して創造が行える文化を育み、豊かな土壌を取り戻すことが未来の発展につながると信じています。
ID: 1313
生成 AI に関して、コストカットや時間短縮、利便性の向上等の観点から見ると採用のする価値は十分以上にあると考えられる。創作者が三日三晩寝ずに作り上げていたものがそれよりもずっと短い時間で出来るという話であれば、創作者に対する身体的、精神的負担も軽減されうるというものだろう。ところが現状における生成 AI の実情はその真逆、つまり元来の創作者を殺しにかかっていると言っても過言ではない。具体的な事例の一つとしては、生成 AI を用いた依頼制作、コミッションの類である。創作者は企業に自身の技術、作品を提供することで対価として金銭を得る。skeb や skima などに代表されるコミッションは、これを企業ではなく一般市民相手に行っているものと考えて概ね相違ない。これは創作者の表現、作品、技術が正しく評価された上で、依頼人との合意を経て取引成立となる。買い手たる市民は自身の望む作品を創作者に直接依頼し購入することが出来る。売り手たる創作者は自身の技術を提供する市場が増え、知名度の向上にも繋がる。ここに生成 AI を持ち込んでみよう。生成 AI の特徴の一つとして、学習が挙げられる。これは既存の作品をデータとして取り込み、それらを AI が合成、解釈することで特定パターンの絵柄を生成するものだ。これが市場に入り込むことによって何が起こるか。というよりも、何が起こっているか。極めてシンプルな話だ。既存の創作者達の作品は AI 学習の名目のもと『食い潰され』、そうして生成された作品で取引をする者が現れた。中には取引成立前の原案、ラフスケッチ提出の段階でリテイクを繰り返し、十分な量のラフが提出されたところで依頼そのものを打ち切り。こうして得たラフを AI に学習させて作品を生成、自身の作品として販売するといった詐欺紛いの手口も横行している。文字通り、従来の創作者は AI ユーザーに食い荒らされている。これが現状だ。これを技術的特異点、シンギュラリティのひとつと言ってしまうのは容易い。手工業は大規模な工場生産に、蒸気機関は石油駆動に、旧来の技術は得てして新しい技術に取って代わられた。それによって旧来の仕事に従事していた労働者のいくらかは首をくくったかも知れないが、生活の利便性自体は大きく向上しているのも否定出来ない。このことから、現代における生成 AI そのものを悪と断じることは難しいと考える。しかしながら、技術が技術たる所以は何処か。未だ文化が AI に取って代わられることなく新たな表現が、アイデアが湧き出ているのは何故か。紛れもなく、そこに従事する人間の御業であろう。それすらも AI に取って代わられるべき、技術革新を受け入れるべきだと論ずるのであれば、日本における技術、文化は停滞の一途を辿るであろうことは想像に難くない。創作者の命たるアイデアが保護されない、より俗な言い回しをすれば「アイデアが金にならない、新しいものを考えたところで生成 AI に搾取されるだけ」の世の中になれば、一体誰がゼロから 1を作るというのか。既存のものを組み合わせて再生成する AI は、確かに 1 を 10 にも 100にも出来る力はあるだろうが、ゼロから 1 を創造する力は乏しい。人を軽視すれば、そのツケは必ず回ってくる。以上の見解を以て、生成 AI の運用の仕方についてはなお熟考すべき、例えば誰でも運用出来るものではなく一定の資格、免許等を設けるべきと考える。冒頭でも述べたが、確かに生成 AI は革命的なものだ。正しく使えば技術向上に大きく貢献しうる。その一方で、運用面における現状は創作者を食い物にする無法地帯と化しているのも現実だ。極端な話にはなるが、例えば生成 AI が誰でも気軽に使えるものではなく一部の者しか、もっと言えば創作者個人単位でしか使えないものになれば、盗用のリスクは大きく軽減されうる。学習するデータ範囲も自分の作品のみであれば、勿論盗作はしないなど創作者個人のモラルに依存する形にはなるものの、現状の無差別にデータを取り込む事態からは脱却出来る。それだけではなく、昨今話題になっているディープフェイクの抑制にも一定の効果は見込めるだろう。岸田首相があらぬことを発言した動画がネットに出回ったのも、そう古い話ではない。その時の内容はインターネットミームとして有名なネタであったが、これが例えば戦争教唆や条約破棄など外交問題となりうる発言であったとしたらどうなったか、想像に難くない。最新鋭の技術が人類を更に羽ばたかせる翼となるのか、或いは文化の終焉を告げる喇叭となるかは、運用と法整備にかかっている。
ID: 1407
私自身も動画投稿サイトにおいて、一部のイラストで AI 生成されたイラストを使用し作成した動画を投降している。生成 AI の利用に対して現在ほど利用が容易であることは、それだけ創作活動に対する抵抗・難易度が下がる事を意味しているのだと実感している。生成 AI に対する過剰な規制は控えて欲しいと考えている。一方で生成 AI を利用し他者の著作権を侵害する生成物を公開し、それを悪びれない生成AI 利用者がいるのも事実である。行政に対しては上記に対する厳格な取り締まりを期待したい。ただし、これらは「生成 AI を利用したから」ではなく「生成 AI を利用しようがしまいが、よいものはよく悪いものは悪い。」ということを明確にして欲しい。既存の著作者が AI に学習されることに対する心理的抵抗が高いことも理解している。しかし学習されることが直接著作権を侵害するものではないことを明確に理解できるようにして欲しい。人を刺し殺せるから包丁は規制するだろうか。それと同様にどんなものでも使い方である。生成 AI も適切な利用は推進し、不適切な利用は個別に処罰するというのが最適であると考える。不適切な利用は既に著作権法として定義されているため、後は適切な利用方法の周知と推進であろう。余談だが、現在利用している海外のプラットフォームではなく、学習元の提供者と生成 AIの生成物利用者の双方に益のある、日本のプラットフォームを用意してほしいと考えている。
ID: 1727
創作者たちの作品を勝手に使うことでほとんどが成り立っている生成 AI は現状使うべきではありません。
ID: 1990
AI への無断データ利用によって、クリエイターが不利益を被ることのない環境を整えて欲しい。
ID: 2316
安直に AI 生成によるものを作品として扱うことには反対です。AI の学習元が当人自身が制作したものか、作者が認めたものなのか、違法なものではないかの判断が曖昧だからです。正直今の AI 生成の技術は他人の作品を使ったコラージュと変わらないと思います。技術が必要なものが手軽に作れたらそれは便利なんだろうと思います、ですが努力して培った技術を踏み台にして足蹴にした技術なぞ創作者への冒涜に他ならないと思います。他人の作品を学習元にして成りすますなんて例が SNS で見受けられました。どうすれば AI 技術をポジティブな方向に使えるか、自分の意見としてはまず・AI 生成されたものは確実に明記されること。・データの学習元が食品の成分表みたいに全て開示されること。・違法なデータ、学習元の作成者が拒否した場合訴えることができること。・成りすましやディープフェイクなどに使用した場合の厳罰化が最低でも必要だと思います。それが出来ないのならそもそも発展するべきでない技術だと思います。
ID: 2424
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI の普及は個人クリエイターへの大幅な負担増加になるのではないかと懸念しています。現在の生成 AI の事情を追っている限りでは「誰でも」「いくらでも」個人クリエイターを模倣できる状況にあります。それらを個人クリエイター側が対処し続けることが法的に可能だとしても、それに追われ続けるような状況になれば本末転倒ではないでしょうか。当然ながら裁判を起こせば費用も時間もかかります。クリエイターは個人でも、生成 AI の場合、模倣する側は圧倒的な不特定多数です。人間の場合は、模倣するとは言っても一定水準以上の技術が必要になるため、かなり限られた話でしたが、生成 AI の場合は「誰でも」「いくらでも」でてきます。特定個人クリエイターをターゲットにした執拗な組織的嫌がらせも容易です。これまでの人間対人間を想定した状況ではあまりに粗末ではないでしょうか。現状のような研究目的での著作物の無断での使用が OK という部分を、まるで拡大解釈して生成 AI サービスの配信・提供を良しとして進めようとする考えには反対です。大学機関などにおける生成 AI 研究において、著作物が自由に使われることに関しては問題ないと考えています。しかし、その学習データベースそのままに広くサービスとして提供していいとする考え方は間違っていると思います。サービスとして提供するのであれば、使用された著作物のクリエイター全てに許諾を得るのは至極当然だと思います。「膨大な許諾が必要で現実的ではない」との考えによるものかもしれませんが、許諾が得られたクリエイターのデータを集約する機関・サービスから始め、それを使用した生成 AI を考えるべきではないでしょうか。そうすれば、著作物を無断で利用されていると訴えるクリエイター・利用にリスクがあると考える企業の懸念はなくなるはずです。なぜ法解釈・法整備で膨大な許諾を取らない方向で考えるのか疑問でなりません。著作物の学習を拒否する権利が著作者であるクリエイターにあって然るべきで、かつ担保されるべきです。そして、それを無視した使用に対しクリエイター側が必要な措置が講じれる手法が確立されるべきです。そのために、無断使用の隠ぺいが合法とならないように何らかの義務付けが必要ではないかと思います。サービス提供に係る膨大な許諾確認の問題は、先ほど述べたような手段を講じ、法整備以外の方法で解決すべきです。生成 AI の商業利用を進めるとしても、学習に利用した著作物のクリエイターに対する利益還元は正しくされるべきです。現在の議論ではそれがなされないような方向に進んでいないかと不安です。そもそもの問題として生成 AI 作品が市場に入り込むことは、学習元としているクリエイターと競合しており明らかに衝突しています。仮に生成 AI を超える魅力を生み出せたとして、それらは生成 AI によって簡単に模倣していきます。そのような状況において、現在のクリエイターは「学習素材提供者」となっていきます。「作風」に厳密には著作権はないですが、ゲームや漫画の世界においてクリエイターが生み出す「作風」も商売の要素の 1 つになっているはずです。その「作風」を模倣できる AI が用意できれば、その「作風」を作れるクリエイターは AI で代替できるとされるでしょう。そのクリエイターが継続的に作ることによって本来得られた利益を得られなくなるのは明らかです。そのような事を考えれば、あるクリエイターの「作風」をメインとした生成 AI を利用したい企業側と当該クリエイター間で使用料などの交渉が行われることで、企業側は依頼料を適宜払った場合よりも費用が抑えられ、一方でクリエイターは使用料を得られつつ他の依頼を受けられる。このような WIN-WIN の関係が望ましいと考えます。法整備としては、上記のような双方 WIN-WIN の関係を促進し、利益還元が正しく行われる事に重点を置いた整備がなされるべきだと思います。「クリエイターへの利益還元を重点に置いて考えると、AI 使用側が一方的に損をする」などといったことはあり得ないと考えています。著作者の意思を軽視してサービス提供に踏み切った海外企業のやり方は重大な過ちだと思います。先に述べたように「許諾を得た問題がないデータベース」をまず構築するのが生成 AI の発展において急務でしょう。構築に時間がかかるとしても、このような合意形成の段階を踏まずに、著作者の意思を踏みにじるような方法を行えば問題が噴出するのは当たり前です。生成 AI が市場に与える影響は非常に大きく、現在の議論は今後数年の日本のクリエイティブ業界を左右する非常に重大な議論です。どちらかが一方的に損をするような結論に至らないよう、祈っております。
ID: 3002
結局のところ、生成 AI の学習元であるクリエイター(学習元)に使用料が支払われていないことが問題なのではないでしょうか?今まで長年培ってきた経験や努力の賜物を生成 AIの出現により誰でも簡単に、かつ人が作るよりも数万倍速いスピードで同じようなものが作れてしまう、ただしクリエイターには 1 円も入ってこない。そりゃあ反対しますよ食い扶持なくなるんだから。中には「我儘なだけ。過去にも時代の流れで衰退した業界は沢山ある。今回順番がまわってきただけ」という意見もありますが、今回の生成 AI は『クリエイターが作成した作品をただただ真似している』という点が今までとは違う部分だと感じています。実際、類似部分が多かったり明らかに元があるような物を作成するといわゆる「盗作」として世間から批判を浴びます。つまり人間同士でも真似は許されておりません。生成 AI は膨大なデータから成るものなので誰か特定の人の作品のみ取り込んで真似をしているわけではなく、沢山の人の作品をごちゃまぜにして良いとこどりをしているので、できた成果物が誰かのものに似ているというわけではないのかもしれませんが、それでも『だれかの作品を真似して作成した』という点には変わりありません。生成 AI が出力するものに人の意思・個性はないと思っています。なのでオリジナリティも無く、生成 AIが出力しているものは数多の作品を真似して作った盗作です。この『生成 AI が作成した作品はオリジナリティが無く、すべて人が作った物の盗作』で商売をして学習元の居場所を無くす点が私が生成 AI を反対する理由です。生成スピードも人とはくらべものにならないくらい速いです。人が一つの作品を完成させる間に、生成 AI は数万、それ以上の物を放出します。そんなことをすれば需要と供給のバランスが崩れます。絶対人はもうその業界で稼ぐことはできなくなることは容易に想像できると思います。実際、中国ではイラスト系の生成 AI が世に出始めてからイラストレーターがかなり失業したという話を聞きます。今でこそインターネットに上がっているもののみ生成 AI の被害を受けていますが、時代が進むにつれて現実世界のあらゆるものから学び出し、色々なものが生成 AI に移り変わってしまうと予想します。その度々「時代の流れだ仕方ない」と言って人々を切り捨てていくのでしょうか?そこに人間社会の未来はありますか?正直この「何でもかんでも生成 AI にやらせればいい」という流れはここで断ち切るべきだと思います。その上で、生成 AI の学習元には決して安くない相応の使用料を払うことを義務付ける、生成 AI の学習データとして利用してはいけないとクリエイターが求めれば学習データとして利用してはいけないことを徹底するべきだと思います。また、現状生成 AI が持つ問題として『作品が生成 AI で作成したものなのか、自分で作成したものなのかが分からない』ということも問題だと思います。現状生成 AI で作成したものについて「生成 AI で作りました」と明記するルールは存在しないので生成 AI で作成したものかどうかは本人以外わかりません。世の中には上記の『生成 AI で作成したものは盗作』という観点から生成 AI の作品を嫌っている人も多く、何かしらの金銭的支援をした場合でもそれが生成 AI で作成したものだと支援者が知った場合は何かしらのトラブルになると思われます。そのようなトラブルを未然に防ぐべく、生成 AI で作成したもの、または生成 AI で生成したものに加筆修正を加えたものに関しては何かしらのマークや注意書きを必要とするべきだと思います。最後に、上で『お金さえ払ってくれれば生成 AI で作品作っても良い』という様な記載をしましたが、本音は生成 AI というもの自体利用してはいけないと法律で明確に義務付けてほしいとさえ感じています。やはりどこまで行っても結局生成 AI で作成したものは『よくできた盗作』でしかないと感じています。盗作が世にはびこり、それを良しとする風潮が出来上がってしまう状況は今まで努力した・これから世に出ようと努力しているクリエイターの方々が不憫でなりません。生成 AI を許してしまうと間違いなく業界の縮小につながります。クリエイターは生成 AI に餌をあげるために今まで頑張ってきた訳ではありません。自分の世界を、表現したいものを世の中に出すために努力しているはずです。その努力の賜物を横取りして、真似して、世にばらまいてお金を稼ごうとする泥棒の様な人が居る事が許せません。世の中の流れで生成 AI を禁止することは難しいかもしれませんが、可能な限り厳しい法律規制をしていただければと思います。
ID: 3228
生成 AI は、その性能を他者の著作物に依存していながら、その他者に十分な恩恵を還元せず、逆に、将来の利益を奪うものであると思っています。「人も AI も学習しているだけだ」とする意見を何度か目にしましたが、単に、便宜的に、「学習」という単語を用いているだけで、人間の学習と、AI 学習は、全くの別物ではないでしょうか。人間は、早く走ることが出来ます。自動車も、早く走ることが出来ます。両者は同じものなので、自動車用の法律は不要でしょうか。生成 AI は、新規の概念であることを悪用して、その学習元とは、なんの社会契約も結んでいません。これは、クリエイターに限らず、ほぼ全ての人にとって、寝耳に水のことで、我々は、朝起きたら急に、企業の商品に、無断で組み込まれてしまう。無論、報酬はありません。それは健全なことなのでしょうか。生成 AI は、既存の著作物に依存し、これからも依存し続けるのにかかわらず、その依存元の市場を、破壊する懸念があります。これは、持続可能な形態でしょうか。政府は、生成 AI を推す前に、沢山の国民と、メリット、デメリットの知識を共有してほしいです。現状は、メリットばかりが宣伝され、デメリットは無視されがちかと思っています。
ID: 3816
生成 AI を法的に認めてしまうと、今でさえ反社組織の資金源やマネーロンダリングの温床になっているのに、締め出しが難しくなってくる。全うなクリエイターは生成 AI を使わず制作しており、クリエイターにとって不要なものである。生成 AI を認めるとこれまで活動してきたクリエイターの仕事を奪い、そうなると AI 学習元の素材は AI で作られた無個性なもので溢れ、文化は廃れる。
ID: 3840
AI の学習に 1 度使われてしまえば、本来その人でしか作り得なかったものがどこの誰でも簡単に作れてしまうようになります。使用者側で見れば便利なことなのかもしれません。しかし使われる側から見れば、自分の人生をかけて磨き上げてきた技術が横取りされるようなものです。しかも完全な再現ではありません。そしてそんな劣化版が世に出回れば、それで生きて行けなくなった業界の方々は引退。簡単に AI に学習させるだけで儲けられるとなれば新しく作ることもないでしょう。しかもそれに著作権が与えられれば無断で作品を奪われた側には何もできません。皆がそれで満足するようになってしまえば文化としての成長は止まり、日本文化全体の質も落ちる一途です。作品には全て作者がいなければいけません。作品は AI の餌じゃない。何か問題があればAI のせい、学習させた原本のせいとしかねない責任をとらないであろう人たちにクリエイターを名乗って欲しくありません。著作権についてもっと真剣に考えてください。
ID: 4021
3.生成 AI の技術的な背景について に関しましてまず第一に他者が創作したものを情報と捉え、それを掛け合わせたものは創作ではありません。そこに付加価値をつけるなど言語道断であると思います。AI を使うとするならば、明確に AI を使用して作ったものと人間が作ったものの区別をするべきです。生成 AI の使用を免許制にする、学習元のクリエイターには事前に許可をとり、許可が得られた場合に対価を与えることを前提として使用する、などの方法をとるべきだとおもいます。現在のままでは、クリエイター本人のわからないところで悪用されたり尊厳を踏み躙られたりする危険性を孕みすぎていると考えます。
ID: 4161
生成 AI には学習元データとなったとほぼ同じ画像を出力できる再現性があり、「創造」ではなくあくまで膨大な学習データからの「マッチング」と「切り貼り」であることは明らかです。すべての創作物は創作者が膨大な時間と必要な経費を捧げて習得した技術であり、その制作物は対価を支払われやりとりされております。人間同士ではそのような契約が必要なものが、AI を通せば対価は必要なく法にもひっかからないという現状は法規制が間に合っていないと言う他ありません。また学習データには児童ポルノや個人のカルテ、SNS の画像などが大量に含まれており、再現性もあるという点から見ても一般的に広く使用出来るようにしてもよいものではないと考えております。個人的にも自分の著作物が多数学習元データとしてとりこまれており、取り下げ申請すらできない現状に非常に憤りを覚えております。アニメや漫画といった創作物を国際的な場での強みにしようとしている国が、それを作る人たちの権利をないがしろにしようとやっきになっていることに、目眩がするほどの怒りも感じております。このまま世界で禁止されているが、日本でなら本体対価を支払うべき他人の著作物を AI に取り込んで自由に出来ると著作権意識が薄い盗人が世界中から集ってくる泥棒市場にしたいということでしょうか?他先進国で次々と AI 学習データへの法規制すすんでいるのは何故かよく考えて頂きたいです。
ID: 4499
・学習・開発段階・生成・利用段階・生成物の著作物性について・その他の論点について好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られる、生成 AI についての建設的な議論がそもそも出来ていないといった事象が起きているため、生成 AI に関して慎重な姿勢を取るべきだと思う。生成 AI の推進と規制について双方の意見でまず考えないといけないことがあるのではないかと思う。まず生成 AI を進めるのであれば、生成 AI を悪用する人間に対しての措置や AI を用いない創作性に溢れた創作物及びクリエイターへのリスペクトを忘れない対応を取るべきである。次に生成 AI を規制するのであれば、どこまでを規制するかを明確化した具体的な規制内容や、AI 技術の別方面での発展方法をどう展開するかを検討するべきである。いずれにしても、生成 AI の法律・メリットとデメリット、利害関係者が誰でどんな影響が考えられるかなどの面を考えられる人がルールを制定するべきであり、ただ感情論や一定の立場の意見しか受け入れない人間が生成 AI について関わると日本の AI 技術は廃っていくと思う。
ID: 4584
【素案を読んだ上での生成 AI に関する要望】・データセット透明化の義務化・誤情報防止のための生成マーク表示の義務化・著作物の無断学習への規制【素案への意見】4P 2(1). AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動の考え方と矛盾しないように留意する必要がある。→ AI とは道具であり人間とは明確に区別される。一人の人間が手で創作を行っても市場への影響は微々たるものだが、生成 AI を使えば低コストかつ圧倒的なスピードで量産することができるため、与える影響も甚大になる。刃物の利用には銃刀法による規制があるように、AI には AI 専用の新しい法律を適用させるべき。人間の創作の考え方と矛盾しないようにするというのは現実的ではない。11P 3(1)ウ. 「この際の生成については通常、学習データの切り貼りではないとされる」→ 生成 AI はデータセットにないコンテンツを新しく生成することはできない。また生成AI が学習元の画像の殆どまたは一部 (サイン等) を復元 (切り貼り) したという事例が多く報告されている。通常の利用でもこのような復元行為が行われている可能性があることを懸念するのは自然だし、そうではないとするなら納得のいく証明をするべき。34P (2)ケ→生成 AI の出力結果は学習データの質と量に依存している。学習していない新しい表現を産み出すことはできず、学習データの複製情報を組み合わせる以上のことはできない。なのに「学習・開発段階」と「生成・利用段階」で著作物の利用行為が異なると考えるのはおかしい。このような考えを採用しているのは本国のみである。34P (2)コ.→ データセットの開示は【義務化するべき】。理由一、オプトアウトが実現できる素案 (4) その他の論点. 学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くことは実現可能性に課題があることので将来的な技術の動向も踏まえて慎重に見極める必要がある。(要約)→ とあるがデータセットの開示を義務化すれば容易に実現できる。二、危険なデータの発見・排除を容易にできるStable Diffusion 等で利用された 「LAION-5B」に、児童性的虐待画像が 3226 枚 (疑いを含む) 含まれていた事例が報告された。生成 AI は性質上学習したデータを殆どそのまま復元することもできるため、データセットにこういった危険な画像が含まれた生成 AI を使えば、危険な画像に巧妙にアクセスすることが可能だし、故意非故意問わず新たに危険な画像を生成することもできる。LAION の創設者は「データセットに児童のヌードが含まれていることは知らなかった」と述べている。全貌を製作者すら把握しきれておらず、危険な画像の入っている可能性のあるデータを用いた生成 AI を無責任に提供できることは、AI に関する OECD 原則の概要の 5「AI システムの開発、普及、運用に携わる組織及び個人は、上記の原則に則ってその正常化に責任を負うべきである」に反する。データセットが透明であれば対処が早期に可能になる。三、侵害の証明が容易になる17P. (1)イ(イ) 創作的表現が共通する作品群となっている場合、その表現を出力するために追加学習を行う場合享受目的となり得る(要約)とあるが、このとき著作物を享受目的で利用したか否かの判断において、データセットに権利者の著作物が含まれていたか否かは重要な証拠となる。データセットがブラックボックス化されていて著作物が実際に学習に利用されたことを証明することが困難だった場合、権利者は泣き寝入りしてしまうことになりかねない。生成 AI の出力結果が学習元に依存している以上、開発者・提供者には【データセットの透明化を義務づけるべき】。【他】・生成 AI による虚偽コンテンツによる検索汚染、デマの流布、肖像を無断で使用し不適切な画像をばらまく等の事例が発生している。悪質なコンテンツの作成が可能だったのは、以前は一部の画像編集ツールを扱える者のみであり、ある程度抑制されていたが、生成 AI 登場以後は一般人でも容易に大量に生成することができるようになった。一つ一つ対応していくのでは間に合わなくなるため【生成画像には AI が生成したことが一目でわかるようなマークを入れることを義務づける】ような包括的な規制を求める。・学習データが権利者の許諾を得て利用されているならば、意図せず著作権侵害画像が生成される可能性は低くなるし、責任の所在もはっきりする。人間と共存できる安全な AI 運用のためにも、生成 AI の学習に利用できる著作物は権利者の許諾を得たものに限るべき。
ID: 4852
一介のクリエイターとして意見を述べさせていただきます。生成 AI に対して厳しい規制を設けることを求めます。理由としては、この技術が無規制・無制限に使用される上で利点に対して不利益が多すぎるからです。現在生成 AI の有益な利用方法としては、企業等が広告を打つ際にクリエイターに発注するイラスト等を生成 AI で代替することが挙げられますが、逆にそれ以外での有益な活用は見受けらません。またそれ自体も本来クリエイターが受ける機会のあった仕事を横取りしていること、生成 AI によって作られたイラストには破綻が多く低品質なものが多かったり、著作権上の問題を抱えているものがあったり、搾取的な構造をしている生成 AI を使用することで企業倫理に疑問を呈される等の問題が多くあり、実用に耐えられるものとは言い難いです。クリエイター自身が生成 AI を活用する場合でも、生成物そのままでは他者との差別化が困難であり、レタッチで差別化を図るならばそもそも自身で全てを創作する方が効率的で生成 AI を使用する意味がありません。関連した事柄ですが、誰もが利用できる生成 AI において他者との差別化をそのまま図るというのは困難であるということは自明で、ならばどのように差別化を図るべきかと考えた時、CSAM やディープフェイク等の他者の権利をより深く侵害する方に向かうことは最も容易な差別化であり、生成 AI というものの利用構造が権利侵害に誘導しやすいものとなっていることも問題かと思います。生成 AI の不利益を発生させている点としては、現状学習に対する拒否権がなく、自身の創作物がどのように学習され利用されているかを追跡する方法もなく、権利侵害の訴えを出すことが困難な状況で、機械的な大量生産で市場を圧迫し、優れた表現ほど大量生産で陳腐な表現へと貶められること、CSAM やディープフェイク等が容易に乱造できる状態であること、著作権者のイラストが本人の望まない形で 18 禁コンテンツに転用されてしまうこと等が目立ってあります。また消費者として生成 AI の製造物を見ることにおいても、生成 AIによって作られた物と人の手で作られた創作物を見分けるのに余計な労力が使われたり、それによって誤認が生まれた場合本来手描きであれば購入していた物を購入しなかったというような問題もあります。総じて生成 AI は現状解決困難な問題を数多く抱えつつも有効な利活用方法に乏しく、厳しく規制を設けることを早急に行って欲しいと強く願っております。以下、「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」に対する意見となります。『2-(2)-ウ』や『5-(1)-イ-(ア)』等で、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」が著作権の制限規定に該当するという文言があり、研究目的の機械学習はまさにこれに該当するものであるという見識を出されていますが、生成 AI は最終的に利用者にイラスト等の生成物を享受させることを目的として造られているのは明らかであり、学習段階においても「思想又は感情を他人に享受させることを目的としている」と判断するのが妥当かと思われます。『5-エ-(エ)』において、「著作権者個人が学習に拒否の意思を示していても制限規定の対象から除外されると解釈することは困難であり第 30 条の4ただし書に該当するとは考えられない」と解釈されていますが、他方で、「ウェブサイト等でクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置は将来的なデータベース販売の販路を守ることとして学習拒否ができ、第 30 条の4ただし書に該当する」と解釈されています。しかしながら、著作権者個人も自己の著作物を集積してデータベース販売することは事実上可能であり、ウェブサイトの運営やクローラを制限しているかという点を以って潜在的な販路を阻害されているかどうかという部分を分けることは不自然かと思われます。著作権者が将来的に自身の著作物を含めたデータベースを販売できる潜在的販路を無規制のままの生成 AI の学習によって阻害されており、第 30 条の4ただし書に該当していると判断することが妥当かと思います。
ID: 4931
AI と人間が共存していくためには、必ず AI は人間の道具でなければならず、であれば生成AI で作られたものは自由に使うことができて然るべきであり、そこに著作権は存在してはならない。また、プロンプトには著作権はない。
ID: 4947
生成 AI の普及において、まず、一般的なクリエイターの意見がないがしろにされているのが問題かと考えています。一般的なクリエイターは生成 AI の普及に反対しているのではなく、現行の生成 AI による「権利を無視した無許諾、無制限の学習」に関してです。つまりは、生成 AI のプログラムや出力物に対する問題視というよりは、その学習データを読み込ませたり、出力をしている”人間”の問題です。今現状、明確にこの、「生成 AI に学習データを集積している人間」を法的に拘束することが出来ていないことが問題であり、その問題ある人間の手で作成された問題のあるツールが今でいう、stable diffusion などに該当します。生成 AI ツールが普及してほしくないのではなく、他人の知的財産権を侵害することを公的に容認するツールを普及させてほしくないという主張です。stable diffusion の開発者も発言していますが、現状の生成 AI とは高度な画像検索ツールで、学習という単語を用いてはいるものの、行っているのは高度な画像復元、つまりほとんど元のデータを再出力しているということで、これに関しては研究などで検証されています。これは人間で例えて言うと、”引用”また場合によっては”盗用”に当たります。人間と生成 AI の機構が同じだと主張するのならば、人間基準での良し悪しを基準に、生成AI の主語を人間に置き換えて問題ないかを考えるべきではないでしょうか?今現状、生成 AI によるデータの学習、出力はまったく法規制がなされず、著作権法にある「当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」という部分に関しても、学習データを開示できない以上、如何に類似性や侵害があり、それを主張したかったとしても、生成 AI が勝手にやったこととして言い逃れできてしまう。著作権、知的財産権とは端的に言えば製作者の意欲を保護するための権利であり、クリエイターにとっては意欲自体が利益なのです。これは学習データの基盤として捧げられたクリエイターの利益侵害に他なりません。また現行の学習データの収集方式では、今後どんな問題が起こるかということも考慮した方がよいでしょう。クリエイターの面でいえば、手軽な海賊版の普及、ネット上に投稿されている他者の作品を簡単に複製できるため、現行法では、誰もが処罰できない盗用を行えることになります。クリエイターとして生成 AI の学習データによる搾取の対象にならなければ、この問題に関して興味を持つことが難しいとは思うが、国内外問わず(むしろ国外の方が積極的に)、大半のクリエイターは現行の生成 AI に対して権利侵害の傾向を強く感じていることを理解してください。学習に関しては人間が行っていることを忘れないように、生成 AI の発展に関して悪意や無知から行動している人間を介在させないために、また既存のクリエイターが培ってきた製作物という財産が侵害されないために、法整備、生成 AI ツールのシステム改善を強く望みます。クリエイター、非クリエイター、共に正しく手を取り合って、どの層でも納得して問題なく使える新技術として普及できるように対策していきましょう。
ID: 5605
185001345000001610生成 AI の利用に関しては、クリエイターの方から様々な反発が出ていることと思います。特に、p.28、【著作権侵害の有無の考え方について】など。私は生成 AI 自体は推進を止めるべきではないと考えています。なぜなら、アイデア出し、アイデアのまとめ、情報の収集などの使い方において、LLM や画像生成 AI は人間に利益と発展をもたらすものであるからです。問題は、生成 AI が「適切に使用される環境」が厳密に定義されていないことだと感じています。生成 AI は、あくまでもアイデア出しの段階に限った活用をすれば、進歩や発展の手段として活かすことができますが、生成されたものをそのまま世に出す、利用するのでは、その暴力性が制御されているとは言えません。生成 AI はあくまでもサポートツールであり、人の創造性の加えられていないものは著作権を認めないような強い制約がなければ、適切に運用することはできないと考えます。生成 AI を適切に使用することのできる環境の整備を求めます。
ID: 6026
現在の生成 AI の成り立ちについてはデータセットが違法にアップされたデータを使用されていたり、特定の人物を狙い撃ちしていたりで倫理的に許容できるものではありません。全ての生成 AI を排除せよと言っているのではなく、クリエイターが納得できる方法にして欲しいのです。オプトイン方式にするなど、方法はあるはずなのになぜ政府の方々はクリエイターの権利を無視して踏みにじるような方式を推進するのでしょう。また、今の AI でデータ元になったクリエイターへの還元が0の状態でだれがオリジナルの創作をしたいと思うのですか?これではタダ働きをしろと言っているようなものです。データ元になるクリエイターを殺して、データにただ乗りするのは健全な活動を破壊する行為です。また、切り貼りではないといいますがニューヨークタイムスの文章がほぼそのまま出てきていたり、映画のワンシーンのほぼ同じものが出てきたりしているのは果たして本当に切り貼りではないんでしょうか?データが高精度になればなるほど、元データそのままのような画像が出てくる事も増えています。現状の AI のやっていることは漫画村と似たようなものです。せめてオプトイン方式にして安心して使えるようにするなどの納得できる方法にしてください。
ID: 6343
私は特に生成 AI について意見があります。生成 AI を使用した際は必ず記述が必要、そして使用する前の段階でもう少し制限をかけるべきだと思います。すでに今出回っている生成 AI のソフトを使用するには許可(資格や学習元への許諾)が必要にすることや、これから作られたり、学習させたりする AI に関しては、世間一般に共有をしないことなど厳格な体制が必要だと思います。さらに今までの出回っている生成 AI について、すでに何十億、何百億もの創作物が使用されていると聞きます。声や画像など様々なものがデータとして学習されているので、できれば規制していただけたら嬉しいのですが、規制できなくても、AI を使用したかの判別ができる状態にしてほしいです。判別ができないものにつきましては処罰があると多少は判別できるようにしてくれることを願っています。
ID: 6583
とりあえず、クリエイター側に不利にならないよう、AI に限らず今後新たな技術に関しても柔軟な制度を作っていただきたいです。それを利用して大した苦労もしないでお金を儲けることが横行するのだけはやめていただきたいです。役人だけではなく、有識者を交えた議論をお願いします。
ID: 6627
生成 AI が今後個人クリエイターの作品を模倣していく未来しか見えません。反対です。

クラスタ #77 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3760, 類似度: 8.19%)
海外私はインターネット上でハンドルネームを使い、副業・趣味としてイラストや漫画を描いている者です。最近の生成 AI イラストについて、さんいう方の例を見て非常に恐ろしくなった為、パブリックコメントを送らせていただきます。さんは、ゲーム等のイラストレーターとしさんが、他人に勝手に絵柄を AI 学習生成されそれを商用利用され泣い活躍しおられ、Twitter に 63000 人以上のフォロワーがいましたとあるユーザーが Twitter 上で、さんのイラストレーターを集中的に学習させた Lora というモデルを勝手に使用した上で、i2i を含む生成 AI イラストでさんは全に対するなりすまし・脅迫をしいる事件が発生しています。画風には著作権はないかもしれませんが、人が絵柄を学んで学習することと、AI にただ沢山の画像をインプットさせることでは訳が違うとおもいます。実際に、さんの画風に寄せたイラストを大量に生成して「」と名乗る加害者ユーザーは、いじめや嫌がらせのために生成 AI を利用しています。さらにさんの絵真似た生成 AI イラストで依頼を受注て、加害者側に利益も発生しています。何年もイラストを勉強し、独自の技術・表現技法を磨き、企業様やファンの方々からの信頼・実績をひとつずつ積み重ねてきた方が、悪意ある生成 AI ユーザーと現法の抜け穴によって殺されようとしています。(実際に、包丁の写真とともに殺害予告も加害者から届いているようです)生成 AI イラストは 絵が上手い人に対して、このようにお金儲けや 筆を折らせるための嫌がらせの道具として利用されているだけでなく、下手(未熟)な人の作品に対しては、一生懸命作り上げた絵や写真を「bad quality」というタグをつけられ インプットされています。学習だけなら合法かもしれませんが、それを免許も倫理観も関係なく、誰もが使えてしまう現状には大きな問題があると考えます。先日も、様が、ドラマ化にあたって望まない改変を受けた件で自殺されてしまいました。創作や作品作りに関わらない方々には理解し難い感覚なのかもしれませんが、作者にとって、作品は本当に大切なものです。日本というアニメ・漫画カルチャーを世界に発信している国として、生成 AI が野放しの状態で、むしろ企業が積極的に活用しているような状態は 明らかにおかしいと思います。海外の基準になんでも右へ倣え をしろとは思いませんが、生成 AI に対しては、岸田総理のディープフェイクのようにまだまだ問題点が山積みです。法整備が間に合わないのであれば、一度すべて禁止にしてから少しずつ解禁でもいいのではないでしょうか。少なくとも、今日本が生成 AI で利益を得ているようには見えず、寧ろ海賊版のように著作物が無償でタダ乗り・ポイ捨てされて 損を被っているようにしか思えません。私自身も、生成 AI イラストや AI 創作などただの泥棒ありクリエ i2i の被害に遭い、ラストをインターネットに投稿の尊厳を破壊するものでことを一時的に辞めております。全面禁止クールジャパンの一員として これかほしいくも胸を張って漫画アニメ文化を世界に届けられる日本人でいたいです。 どうかよろし人間のクリエイターを守ってお願ださいたします
ID: 426
イラストレーターとして仕事をしています。絵柄を AI に無断で学習された友人が 5 名、内 3 名が嫌がらせ目的に使用されました。柔らかく優しい絵を描く友人は、その絵柄を使った AI で裸のキャラクターを生成され続け鬱になりました。もう 1 人は耐えられずに絵を描くのをやめました。もう 1 人は AI 学習に異を唱えて、SNS 上で毎日メッセージを送られ自殺しました。死ねなどの誹謗中傷が来たからではありません。彼女が描いた絵を AI に学習させた絵を延々送られたり、AI は法律的に問題ないんだから傷付くお前らがおかしいんだという旨の内容を送り続けられたからです。私は今後仕事が無くなることはもちろん不安ですが、このまま友達も皆死んでしまうのではないかという不安が強いです。法律に触れない手軽な嫌がらせ方法を手に入れた彼らはこれからこうやって人を追い詰め、簡単に自殺に追いやるのでしょう。絵を描く人にとって誹謗中傷よりよっぽど傷付く行為がこうして野放しにされている状態が辛くて耐えられません。生成 AI により人が心を壊して死んでいるという事実を一人でも多く知ってもらいたいです。せめて許可のない学習は違法、AI で生成したイラストには透かし(ウォーターマーク)を入れ、外すと違法、などになればいいのになと思っています。
ID: 1340
私の好きなイラストレーターのAさんがイラストを無断で学習されAさんモデルのイラスト生成 AI を勝手につくられていてAさんが心配になりました。Aさんは無断学習の被害を訴えていますが今も誹謗中傷になやんでいるそうです。
ID: 2525
私はインターネット上でハンドルネームを使い、副業・趣味としてイラストや漫画を描いている者です。最近の生成 AI イラストについて、さんいう方の例を見て非常に恐ろしくなった為、パブリックコメントを送らせていただきます。さんは、ゲーム等のイラストレーターとして活躍しておられ、Twitter に 63000 人以上のフォロワーがいます。とあるユーザーが Twitter 上で、さんのイラストを集中的に学習させた Lora というモデルを勝手に使用した上で、i2i を含む生成 AI イラストでさんに対するなりすまし・脅迫をしている事件が発生しています。画風には著作権はないかもしれませんが、人が絵柄を学んで学習することと、AI にただ沢山の画像をインプットさせることでは訳が違うとおもいます。実際に、さんの画風に寄せたイラストを大量に生成して「」と名乗る加害者ユーザーは、いじめや嫌がらせのために生成 AI を利用しています。さらにさんの絵柄を真似た生成 AI イラストで依頼を受注して、加害者側に利益も発生しています。何年もイラストを勉強し、独自の技術・表現技法を磨き、企業様やファンの方々からの信頼・実績をひとつずつ積み重ねてきた方が、悪意ある生成 AI ユーザーと現法の抜け穴によって殺されようとしています。(実際に、包丁の写真とともに殺害予告も加害者から届いているようです)生成 AI イラストは 絵が上手い人に対して、このようにお金儲けや 筆を折らせるための嫌がらせの道具として利用されているだけでなく、下手(未熟)な人の作品に対しては、一生懸命作り上げた絵や写真を「bad quality」というタグをつけられ インプットされています。学習だけなら合法かもしれませんが、それを免許も倫理観も関係なく、誰もが使えてしまう現状には大きな問題があると考えます。先日も、様が、ドラマ化にあたって望まない改変を受けた件で自殺されてしまいました。創作や作品作りに関わらない方々には理解し難い感覚なのかもしれませんが、作者にとって、作品は本当に大切なものです。日本というアニメ・漫画カルチャーを世界に発信している国として、生成 AI が野放しの状態で、むしろ企業が積極的に活用しているような状態は 明らかにおかしいと思います。海外の基準になんでも右へ倣え をしろとは思いませんが、生成 AI に対しては、岸田総理のディープフェイクのようにまだまだ問題点が山積みです。法整備が間に合わないのであれば、一度すべて禁止にしてから少しずつ解禁でもいいのではないでしょうか。少なくとも、今日本が生成 AI で利益を得ているようには見えず、寧ろ海賊版のように著作物が無償でタダ乗り・ポイ捨てされて 損を被っているようにしか思えません。私自身も、生成 AI イラストで i2i の被害に遭い、イラストをインターネットに投稿することを一時的に辞めております。クールジャパンの一員として これからも胸を張って漫画アニメ文化を世界に届けられる日本人でいたいです。 どうかよろしくお願いいたします。
ID: 2616
AI 生 成 を 使 っ た 嫌 が ら せ に よ り 、 好 き な イ ラ ス ト レ ー タ ー (さん)が筆を折るという事態がありました。このイラストレーターさんは絵柄を無断で大量に AI 学習され、果てにはその絵柄で自殺を教唆する悪質なイラストを AI 生成・投稿させられていたことも筆を折るに至った原因の一つです。現在このような AI 生成を利用した悪質な嫌がらせが後を絶ちません。もちろん使う側に責任がありますが、現状では何の罰則もありません。イラストレーターやイラストを守るためにも AI 生成の規制は必要だと考えます。
ID: 2622
イラストレーターのさん(以下さん)がAIモデルを無断で作成され、甚大な嫌がらせを受けております。(ア)自身のイラスト、絵柄で無断に生成されたAIモデルを使用され、アカウントの乗っ取り、なりすまし、殺害予告などの被害に遭われております。アイコン、ヘッダーでさえもAIで上書きされたものであり、名前も被害者と同じものにされております。パッと見では違いがわかりません。(イ)さんのツイートより、加害者は海外の実在する住所からDMCAを受けたことを話しております。AI画像に著作権がないものの、注意喚起として投稿されたさんのツイートに「自作のイラスト」として申請しています。(ウ)さんは児童書の挿絵の仕事をされていたことがありましたが、AIモデルが作られてから肌色の多いイラストや成人向けイラストも無断で生成、投稿されていました。子どもが見る児童書の絵柄で成人向けイラストを生成することは業務妨害になり得ると感じます。「絵柄」とはイラストレーターにとって商売道具です。それらを簡単に模倣し、盗作出来てしまうAIは、乗っ取りなどの被害を産み、業務妨害にもなり得ます。AIに関しましての法的整備、規制をしていただきたく思います。
ID: 2947
イラストについて、・ある作者 A 氏が SNS にアップしたラフ状態のイラストを、別の AI 利用者が先に AI でイラストとして仕上げて公表し、A 氏の創作意欲を大幅に削ぐ・成人向け描写を好まないある作者 B 氏のイラストが、AI 利用者によって成人向け描写のある酷似した作風のイラストを公開され、B 氏が精神的苦痛を受けたり勘違いしたB氏のファンから心無い言葉を浴びせられて創作活動をやめてしまうなど AI 利用者によって行われる蛮行が多発している。このような事態は AI による新たな文化や価値の創造には一切寄与せず逆の結果を招くと考える。著作者には、著作物が AI による学習に用いられない権利が与えられるべきと考える。
ID: 4469
1)大勢の著名人が顔写真を AI 学習させ卑猥な画像生成し拡散され今問題になってます。2)著名人じゃなくても海外で 14 歳の少女が同じようなことをされて揶揄われ自殺しました。3)あるイラストレーターは草案を依頼者に見せたら、草案を 30 枚くらい書き直しを頼まれ、最後に「全部 AI に学習させたからもういらない」と言われ代金も払ってもらえなかったことがありました。4)あるイラストレーターは自分の作品を無断で AI 学習されそれを元に自分の作品としてどこかの誰かに発表され、さらに商用までされました。そのことをやめてほしいと無断で一連のことをした者にイラストレーターがお願いしたら、包丁の画像と殺害予告のメールを大量に送られてきました。目立った事件でこのくらいですが数えきれないほどの事件があります。全ては労力も払わずに気楽に画像が作れてしまうからです。ゼロから作り出すクリエイターにはわざわざ時間と労力とお金(画材やイラスト制作ソフト代等)をかけて完成させた作品を犯罪として利用するなんて、自分で自分を無碍に扱うようなことする人は少ないです。だから今までクリエイター(イラストレーター)が日本にはとんでもない数いますが、問題が起きていなかったのです。生成 AI を推し進めるならば規制が必要です。人権や著作物の権利を保護してください。無断利用するものや悪用するものは取り締まってください。「技術が悪いのではなく、悪用するものが悪い」という次元の話ではありません。悪用するものがほとんどなら、もはやその技術は悪です。私はイラストレーターです。デジタルで描いてます。いつも腱鞘炎で右手の親指は力が入りません。PC を利用して描いてるので目が病気になり、定期的に目玉に注射しなければ失明します。それでも描いてるのは描きたいからです。私の作品を見て幸せな気持ちになってくれる方がいるからです。だれかに搾取されるために描いてません。だれかがだれかを貶めるために描いてません。どうか道理や倫理だけでそれなりに平和だった日本に戻ってください。どうか努力や真摯な思いが報われる日本に戻ってください。よろしくお願いします。
ID: 4598
私の好きなイラストレーターさんが、許可なく AI イラストに使われていました。生成 AI 肯定派から殺害予告をされたり、AI の方が良いと嫌味を言われたり、誹謗中傷を受けている姿を見て苦しくなりました。やめてください。
ID: 5882
185001345000001887私は自分が描いたオリジナルのキャラクターを画像生成 AI に生み出され、生み出した人物が「これは私のオリジナルキャラクターの◯◯です」と投稿されました。私のオリジナルキャラクターを他の人が奪い生成しキャラクターの名前を変えて投稿する人物が悪いのは勿論のことですが、その嫌がらせ行為を可能にし、それを野放しにされている被害者が私以外にもいます。その人物は自分が気に入らないと思ったイラストレーターのオリジナルキャラクターを見境なく画像生成 AI に生み出させて自身のオリジナルキャラクターと言い張っています。著作権には引っかからないように細部を変えているので、SNS の運営に訴えても侵害されないと判断され泣き寝入りしております。
ID: 5897
185001345000001902私が応援しているイラストレーターさんが、悪意のある人物によって生成 AI によってその方の作風や、絵の特徴を模倣した、成人向けのイラストを生産、販売されてしまいました。その後、そのイラストレーターさんが抗議をすると、複数のアカウントから殺害予告等を受ける事件がありました。絵を描いて生計を立てるには、とても多くの時間と経験が必要です。それを AI に読み込ませて、その人の技術を盗み、あまつさえ侮辱するようなコンテンツを生み出して、それを何も知らない人に売り、飯を食う。そんな外道な人がこの国には何人もいて、海外からもそれを行っている外国人がいます。そういった人たちから、日本で活躍されている素敵なイラストレーターさん達を守ってください。日本のサブカルチャーを守ってください。よろしくお願いします。
ID: 6157
海外のイラストレーターさんが、他人に勝手に絵柄を AI 学習生成されそれを商用利用されて泣いていました。そのイラストレーターさんは全ての絵を消してしまいました。AI イラストや AI 創作などただの泥棒でありクリエイターの尊厳を破壊するものです。全面禁止してほしいくらいです。人間のクリエイターを守ってください。

クラスタ #376 (4件)

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学習段階嫌がらせ目的色んな人意図的に特定のイラストレーターの絵使用中心に学習させ、そこから出力たイラストを元に学習元のイラストレーターを誹謗中傷する事例が多く相次いでいることに強い不快感があるこれらを犯罪として認定しないのはおかしいと思う。
ID: 428
嫌がらせ目的で意図的に特定のイラストレーターの絵を中心に学習させ、そこから出力したイラストを元に学習元のイラストレーターを誹謗中傷する事例が多く相次いでいる。これらを犯罪として認定しないのはおかしいと思う。
ID: 1931
学習段階で色んな人のイラストを使用していることに強い不快感がある。
ID: 2717
イラストレーターをしています。画像生成 AI が出てきてから、絵描きへの嫌がらせでの使用が増えています。いくつか体感した問題をあげさせていただきます。・その人固有の絵柄で、あえて避けている表現をされる。(R18、暴力、政治的主張)・利益目的ではなく妨害行為のため、同じ絵柄を大量に生産され、絵柄に飽きさせられる。・学習は合法という主張のもと、学習元のイラストレーターは無限にコピー品を出力され続け、それに対し何の対策もしようがない。現在今まで描き続けてきたイラストレーターは、絵を公開しない以外の対策をなにも打つことができず、生成 AI 利用者から自分の作品を守るすべがありません。この暗い現状が改善されることを望みます。
ID: 5880
185001345000001885今の所、どんな著作物でも学習元に出来てしまうことが問題かなと思っています。イラストに限って言うと、誰の絵を学習させたかひと目で分かってしまうイラストを日々見かけます。また、その絵を使って誹謗中傷を行ったり、お金を稼いでいる人も居るようで、学習元にされてしまったイラストレーターの方を思うとやるせない気持ちになります。今は不快である、という気持ちの面でしか上手く意見をまとめられないのですが、悪意ある人に利用される今の生成 ai は野放しにしてはいけないのではと思います。

クラスタ #129 (7件)

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AI 基本的には素案のままで良いと考えているしかし、(1)学習・開発段階させるのであれば「AI に置いて弁護士柿沼太一氏の懸念”素案には大規模言語モデルの開発・提供に非常に強い萎縮的効果をもたらす部分があり、その部分については素案から削除した方が良いと考えています。”https://t.co/7YinvuIE2mもあるため、より広く機械学習が行えるようにするべきであると考えている。(2)生成・利段階また、X(旧ツターネッ)などでクリエイターを名乗るアカウンサイト」が生成 AI にたいして間違った知識を広め AI を使用した企業や個人などに攻撃を行うことがある。(3)生成物の著作物性について著作権はあって良いと思う。俗に言う 1girl のみの画像であっても、或いは controlnet や下書きの I2I 等の手の込んだ画像であっても生成物から見分けるのは困難であるため。また、人が AI を使用して画像を作ってください。そこでのみ今回の法案を可してはう事実が存在するあるしょうか
ID: 429
現行の認識、法で問題ないと思います。自分はシナリオライターですが、AI の補助による作業の効率化や作品のクオリティの向上が図れるのではないかと期待しています(先日、芥川賞の受賞などもありましたので)。ただ、機械学習の仕組みの理解であったり、著作権の理解などクリエイター側、ユーザー側もまだまだ足りないと昨今の SNS での荒れようなどで思い知らされたのでそういった部分の周知を務めるべきではと思います。
ID: 606
全体的に生成 AI の利用者に有利な内容に見えます。これではクリエイター側が萎縮してしまいそうに感じてしまいます。
ID: 1027
AI の学習名目なら全てフリー素材になってしまうのですか。それは嫌です。
ID: 3315
ネットにあげたからといって AI 学習は許可なくしないでください
ID: 3437
AI 学習させるのであれば「AI 専用のインターネットサイト」を作ってください。そこでのみ今回の法案を可としてはいかがでしょうか。
ID: 3458
AI の活用には賛成ですが、それには原作者(学習元となるデータの著者)の利益になるプラットフォームの整備が必須であると考えます。
ID: 6083
基本的には素案のままで良いと考えているしかし、(1)学習・開発段階 に置いて弁護士柿沼太一氏の懸念”素案には大規模言語モデルの開発・提供に非常に強い萎縮的効果をもたらす部分があり、その部分については素案から削除した方が良いと考えています。”https://t.co/7YinvuIE2mもあるため、より広く機械学習が行えるようにするべきであると考えている。(2)生成・利用段階また、X(旧ツイッター)などでクリエイターを名乗るアカウントが生成 AI にたいして間違った知識を広め AI を使用した企業や個人などに攻撃を行うことがある。(3)生成物の著作物性について著作権はあって良いと思う。俗に言う 1girl のみの画像であっても、或いは controlnet や下書きの I2I 等の手の込んだ画像であっても生成物から見分けるのは困難であるため。また、人が AI を使用して画像を作ったという事実が存在するからである。

クラスタ #286 (4件)

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日本の創作文化が大好きです。創作の自由を求めているはずなのに不自由を増やさないでいただきたいです。誰もが気持ちよく創作できる世界を望んでいます、クリエイターがこを守らなけ以上苦しばクールジャパンもクソもありない法案せん。自国のクリエイターたちの権利を守ってくださると信じてます
ID: 435
オリジナルの創作が大事になれないと新しい担い手が潰れていくと思います。クールジャパンというのであればまずクリエイターを守って大事に育ててください。真にオリジナリティ溢れる作品で世界に知られた日本の文化が死に絶えてしまいます。どうか規制をお願いします。
ID: 1766
日本から創作文化を奪うような真似はしないでください
ID: 3699
日本の創作文化が大好きです。創作の自由を求めているはずなのに不自由を増やさないでいただきたいです。誰もが気持ちよく創作できる世界を望んでいます、クリエイターがこれ以上苦しまない法案を作ってくださると信じています。
ID: 3768
日本のクリエイターを守らなければクールジャパンもクソもありません。自国のクリエイターをたちの権利を守ってください。

クラスタ #487 (12件)

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応援185001345000001558生成 AI によってイラスト・楽曲・文章等が容易に、かつ匿名で生成出来る現状において、生成 AI を用いず創作活動を行っている作家にまで生成 AI を用いているのではないか、と疑惑の目をかけられる現状を生んでいる時点で、生成 AI を用いる上での一定のモラルやルールが定められているとは思えません。生成 AI を用いていない場合の作家でも、絵柄や文章に生成 AI らさを感じられた時点で信用を失、活動の継続が困難になというケースがございます。そしてその作家の方既に AI 生成における学習元だったいうケースがあれば、これは学習元の作家の尊重をして無断でいるとは言い難いと考えます。学習元の著物の表記や品を活用され学習元使用してもよいかの許可の義務がある訳でもなく、の事により追い詰めら描くこと商業辞められる選択利用出来迫られている現状を見て心が痛いでは少なくとも整備すべきかと感じます。AI 例えば、特定個人の作家に悪意をった人物が、生成 AI を用いてその作家に似せた物を作り出し、匿名によって動を妨害する事も可能であり、その生成物が著作権違反をした二第と創作だった場合に理解している反面風評被害も被ります。生成 AI は、現時点ではルールや規制の整備行われないことにより、傷つかなくおらもいい傷がつき、辞めなくてもいいはの人が自らの職を手放したくなるほどの出来事が起こってあることを悲しく思います。学習されるのが嫌なのではなくモラルそれにより本来比較できるはずがない価値比較がなされ、学習された側が価値がないというような認識を持っている人が AI を使用している状態が改善されることを望みます。たとえば免許制おいても問題の多い技術だすることや、規制範囲を設けるなど、できることはあると考えております。
ID: 436
応援している作家の方が既に AI 生成における学習元として無断で作品を活用され、更にその事により追い詰められ描くことを辞められる選択に迫られている現状を見て心が痛いです。AI も活用次第とは理解している反面、ルールや規制がないことにより、傷つかなくてもいい傷がつき、辞めなくてもいいはずの人が自らの職を手放したくなるほどの出来事が起こってあることを悲しく思います。学習されるのが嫌なのではなく、それにより本来比較できるはずがない価値の比較がなされ、学習された側が価値がないというような認識を持っている人が AI を使用している状態が改善されることを望みます。たとえば免許制にすることや、規制範囲を設けるなど、できることはあると考えております。
ID: 939
AI 学習を野放しにしておくことに反対する。AI で個人作家の著作物を学習させることで、その個人作家の作風を持ちながら遥かに作成速度の速い装置ができてしまう。作家にとっては長年の経験を盗まれるようなものである。AI 推進派は作家ならいくらでも本家として本物の新作を提供できる強みがあると思っているのかもしれないが、一個人の個性を狙って執拗にデータを抽出する行為は、いわばアイデンティティの侵害であり、作家に相応の心的外傷を負わせるものである。AI に無際限に学習されうる状況においては、筆を折る作家が増加することは想像に難くなく、翻って AIに学習させるに値する著作物の枯渇、枯渇すれば AI にそれ以上の進歩は見込めず、ひいては我が国の表現を停滞させる病巣になりかねない。仮にもクールジャパンを標榜したことがあるならば、創作の源泉たる作家の経験を個別に尊重する仕組みを設けるべきだ。
ID: 1124
5(3)について。AI 生成物が人間の作ったものと区別できなくなり、学習元になった作家さんの仕事に悪い影響を与えること、またその懸念から新しく作家業に就く人を減らす可能性があると考えます。文筆業、イラストレーターなどクリエイティブな分野の裾野を縮小することに繋がりかねないと思います。
ID: 1614
AI が使われることによって不利益を被る作家の方々の意見をきちんと聞き入れた上で正しい判断を行ってください。良い技術も使う方の知識が携わってないと無駄になります。
ID: 1760
そもそも AI 学習に必要な著作物データは、元を辿れば人の手によって製作された創作物である。AI によって生成できるデータのレパートリーは、学習元にした創作物の範疇を超えることはなく、生成 AI の発展のためには人的資源の投入は避けて通れない。両者の発展が両輪の関係にあるのは疑いなく、AI 学習に資格や制限を設けず作家の生活を脅かすような、ないし作家の労働の成果を蔑ろにして創作活動への動機を著しく害する施策は、両者の正の発展を崩壊させ得る懸念を孕んでおり、AI 推進を標榜するのであれば最低限でも両者の力関係を均衡にする施策をとる必要がある。
ID: 1973
・生成 AI により特定個人の作家の技術を学習させた際に、その学習元のイラストレーターが本来請け負うはずの仕事を奪われ利益損失する可能性があるのが不安。・特定個人の作家の技術を学習させた AI を使って作成された作品に不適切な表現や違法的な表現(ポルノや犯罪を教唆するものなど)があるものが発表された場合、一見しただけではAI 作品かどうか判断が難しい為、学習元の作家の名誉を貶める可能性があるのではないか不安。他にも学習元の作家を装ったなりすましや、評判を落とすための嫌がらせを狙った使い方する人間が出てくる可能性があるのが不安。
ID: 5065
185001345000001070特定の作家の AI 学習による名誉毀損被害などが拡大する中、創作物の AI 学習を是とするべきではない。
ID: 5553
185001345000001558生成 AI によってイラスト・楽曲・文章等が容易に、かつ匿名で生成出来る現状において、生成 AI を用いず創作活動を行っている作家にまで生成 AI を用いているのではないか、と疑惑の目をかけられる現状を生んでいる時点で、生成 AI を用いる上での一定のモラルやルールが定められているとは思えません。生成 AI を用いていない場合の作家でも、絵柄や文章に生成 AI らしさを感じられた時点で信用を失い、活動の継続が困難になるというケースがございます。そしてその作家が学習元だったというケースがあれば、これは学習元の作家の尊重をしているとは言い難いと考えます。学習元の著作物の表記や、学習元に使用してもよいかの許可の義務がある訳でもなく、それを商業に利用出来る現状は少なくとも整備すべきかと感じます。例えば、特定個人の作家に悪意をもった人物が、生成 AI を用いてその作家に似せた物を作り出し、匿名によって活動を妨害する事も可能であり、その生成物が著作権違反をした二次創作だった場合には、風評被害も被ります。生成 AI は、現時点ではルールの整備が行われておらず、モラルの面においても問題の多い技術だと考えます。
ID: 5639
185001345000001644創作をする立場のものとして、自分が作成したものが学習のされ、自分のあずかりしらぬ場所で、『自分が描いた(書いた)と誤認される精度のものがつくられている』ことによるトラブルや被害に遭う可能性が非常に高いことが不安です。これの一番恐ろしいところは生成 AI で出力した人間が、作者になりすますことが安易になり、実際の風評被害や影響を受けるのは、学習材料にされた作者であることです。また本来なら作者が得るべき評価や対価(原稿料や知名度など)が、奪われるのではないでしょうか?生成 AI を使用したことにより、意図せずして盗作をしてしまうこと、盗作しているという認識が緩くなってしまうこと、学習元にたいするリスペクトが失われてしまうであろうことなどもあり、生成 AI に対して野放しになっている現状が恐ろしいです。一刻も早く生成 AI には学習元の著作線保有者の許可を取らなければならない、無断で学習に使用した際の重い罰則などの導入を求めます。
ID: 5810
185001345000001815生成 AI で生成されたものが特定の作家を学習させたものであり、それが何らかの法に反するものだった場合、それを見た人がその作品が AI によるものか作家によるものかを判別できずに作家の方に被害がいく可能性が現状多々起こりうると思います。悪意を持って特定の作家の作品を学習させている技術者もおり、技術以前にモラルが低く、悪用の可能性が多分にある現状では規制を設けるべきだと思います。
ID: 6217
個人の意見となります。企業所属で絵を描いたりチェックをしたりする仕事をしているのですが、AI があると「AI で手軽にできるでしょう」と上から指示を出されることがあり、大変困っています。AI は直接的に色々な作家さんの権利を侵害しているわけではないということも理解はしているのですが、現状 AI を利用して他の作家様へ加害を行う方、積極的に AI を使う側の方のモラルが非常に低い現状があると認識しておりまして、それを利用して本当に良いのか?と使用を強制される度に悩んでしまう現状がありました。また、AI は今活躍している作家さんの仕事をすぐに奪うわけではないと思いますが、モチベーションを著しく下げる部分があるのではと思います。それはやはり、どれだけ勉強して上手くなろうとしても AI の方がパッと見で良い印象の物を出してしまう現状があると思っています。AI よりも良いものを描かないといけない、という心理的ハードルも大変高くなっていくと思いますし、将来的にクリエイターがどんどん先細りしていくのではと思います。現状として AI があることのメリットよりもどうしてもデメリットの方が大きいように感じておりまして、AI を使う際のモラル向上が何よりも急速に求められていると思いました。合わせて、学習素材になっている作家の方が拒否できることや、その作家の努力をかすめ取るような印象となる行為が減り、学習素材がもっとクリーンになることなどを強く望みます。
ID: 6488
生成 AI について作家の仕事や、学習・被評価の機会を奪う。有名作家のなりすましや捏造。作品の思想や系譜、意味や文脈が霧散&混乱する。粗製濫造&大量消費で、コンテンツの陳腐化が急激に進み、受け手も鈍化し、全体の作品クオリティが劣化する。などが懸念されます。作家が馬鹿らしくなって辞めていけば AI に学習させるコンテンツも無くなるので、対 AIでは作家が許可したもの以外を学習させないなど、作品と作家の権利を最大限保護すべきです。

クラスタ #425 (28件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3578, 類似度: 3.85%)
1.まず初めに私がイラストレーターでは無く、そう言われている方々の作品を鑑賞する消費者側の立場であり、法規制等に疎い一般の素人だと言う事を前提に書き記します。2.(2)生成)今私が問題と思っているのは兎にも角にも『イラストレーターの資産である作品』が『第三者の手によって無断利用され、作者に利益が還元されず、搾取され続ける事』です。この『第三者』とは日本国内に限らず、国外の AI が出ユーザーも該当します。それ故に法整備をしたとしも該当者が国外ユーザーだった場合イラストレーターの資産を護る事が難しくなると思われます。日本国内だけでなら、AI に学習させた収集データ開示の義務+無断利用に対する罰則を与えるという法は作れるかもしれませんが、サーバーが海外に設置されいたりす 1 年半近くになとそれ等からすり抜ける事、未可能に著作権に何ら一切と思われます。ですので、例えば『日本国民の資産(アナログイラスト・デジタルイラストわず)を無断利用した場合ない罰則』と言うふうに『違法 AI 使用による罰則』で無く、存在していない。著作権を侵しつづける技術は放置していいのだろうか。AI 生成では短時間で画像の獲物になる資産(アナログイラスト・デジタルイラスト)生成対象とした『資産の窃盗』という観点国内+国外ユーザー両方を取り締まれるかご一考よろしくお願いします。6.最後に、国民の資産の保護及びコンテンツの発展を思案しながら法整備ししまう。しかしそれは今まで多大な時間と労力をかけた人の手によって描かれてきたもののコラージュでしかない。生成 AI に画像の使用を許可している人はほぼおらず、著作権の無断で利用されない権利を侵害している。また、ある特定の人物の絵柄を集中的に学習させて絵柄に似せた画像を生成し、R18 作品の作成を厳し禁止している作品の絵を生成させ、嫌がらせを行うなどといった AI の悪意ある使用による被害も発生している。多くの絵を描く人間の著作権や得られるはずだった利益を無視したまま他人の画像を使用し続ける AI を放置し続けることは、絵描く人にとっては自分の描いた絵が無断学習された後自分を脅かしかねないものに変わるリスクを抱えることになり、創作意欲の低下に繋がる。絵を見る側としても、それを放置すれば、絵を描く人間は激減し新しい芸術は生まれなくなってしまうのではと不安に思っている。芸術を生出す人間に適切な対価が渡るようにするために著作権があるはずだ。描いた絵が一瞬で奪い去られたりなんの対価もなしに使われ、無念に感じたり、嫌がらせの被害にあい筆を折ってしう人がこれ以上現れないように、どうか生成 AI に規制を行い、著作権がきちんと働くようにしていただきたい
ID: 440
2(2)生成 AI が出てきて 1 年半近くになるが、未だに著作権に何ら一切問題のない AI は存在していない。著作権を侵しつづける技術は放置していいのだろうか。AI 生成では短時間で画像を生成できてしまう。しかしそれは今まで多大な時間と労力をかけた人の手によって描かれてきたもののコラージュでしかない。生成 AI に画像の使用を許可している人はほぼおらず、著作権の無断で利用されない権利を侵害している。また、ある特定の人物の絵柄を集中的に学習させて絵柄に似せた画像を生成し、R18 作品の作成を厳しく禁止している作品の絵を生成させ、嫌がらせを行うなどといった AI の悪意ある使用による被害も発生している。多くの絵を描く人間の著作権や得られるはずだった利益を無視したまま他人の画像を使用し続ける AI を放置し続けることは、絵を描く人にとっては自分の描いた絵が無断学習された後自分を脅かしかねないものに変わるリスクを抱えることになり、創作意欲の低下に繋がる。絵を見る側としても、それを放置すれば、絵を描く人間は激減し新しい芸術は生まれなくなってしまうのではと不安に思っている。芸術を生み出す人間に適切な対価が渡るようにするために著作権があるはずだ。描いた絵が一瞬で奪い去られたりなんの対価もなしに使われ、無念に感じたり、嫌がらせの被害にあい筆を折ってしまう人がこれ以上現れないように、どうか生成 AI に規制を行い、著作権がきちんと働くようにしていただきたい。
ID: 450
法学と政治について何を知っているわけではありませんが、漫画とイラスト製作で個人事業主として生活、納税している者としての、いち意見となります。1.「無許可で収集した画像を取り込んだ画像生成 AI ソフトを営利非営利問わず不特定多数に頒布する行為は違法」2.「画像生成 AI ソフトを頒布する場合は、当該 AI ソフトが許可された画像のみを学習していることを証明出来ること」この2つが明文化されている状況ってのが大前提だと思います。その上で、「特定作者を集中的に学習させるのはどうなのか」のような各論について考えていくのが筋だと思っています。AI ソフトがどの画像を取り込んでいるかがわからない状況で、著作権の保護範囲等について議論しても栓無いことかなと思います。2.の方法について具体的には、学習に使った画像のデータベース化と出力、類似画像検索による第三者及び学習元イラスト製作者の確認が可能であること…の義務化、などでしょうか。申し立てによる請求によって確認できる…というパターンや、AI ソフト製作者が常にウェブ上に公開するパターン等でもいいですが、「他人の画像を無断で使ったソフトで金稼ぎ」が可能という現状を変えるのが第一歩だと思っています。漫画村の件と同様に、消費者ではなくサービス提供者を締め付けていく方法以外では解決しないのではないかと思います。現場の認識と問題に対する姿勢について乖離があるとは思いますが、取り込まれる側の持つ印象の一つ、としてお聞き頂ければ幸いでございます。
ID: 476
2(1)イラストレーターの仕事が無くなるAi 生成したイラストの元イラストの著作権に発生する金銭や承諾はどうなるのでしょうか?有名なアニメや漫画から ai 生成した作品の著作権は守られそうにないので私は ai に反対します
ID: 754
"5.各論点について(3)生成物の著作権性について" への意見AI 生成の画像作成において、例え AI への指示に独創性があったとしてもそれが AI によって表現された場合その画像に著作権が得られるとは思えない。例えばイラストレーターに依頼した場合でも、依頼主が構図やイメージなどの指示を出して作成されたとしてもその著作権が依頼主に寄与されるわけではなく、基本的にはイラストレーターがその著作権を持つ、もしくは著作権を依頼主側が得ることをイラストレーター側が承諾した上での依頼になる。従って生成 AI においての指示に如何に独創性があったとしてもそれを最終的に形にしたのは AI であり、著作物の前提条件である"感情を創造的に表現したもの"とは言えず、そこには著作者も存在しない。したがって、生成 AI によって作成された画像に著作権を付与することは矛盾が生じると思われる。よって、生成 AI によって作成された画像全般への著作権付与に反対する。
ID: 836
著作権について、1 から絵を描いている人と AI 生成に加筆して描いている人で、1 枚に労力の差が出るため、1 から描いている人にとって不利なのではないかと思った。つまり、AI 生成の著作権についてもう少し考えてほしい。
ID: 912
5.各論点について(2)【著作権侵害の有無の考え方について】イ(イ)についての意見です。Image to Image についてですが、既存の著作物へのアクセスが認められる場合が非常に多いです。また、Image to Image により作成された、特定のクリエイターの作風をコピーした生成 AI モデルも存在し、特定のクリエイターの作風を多くの人が感情目的や商業目的で享受し利用しています。実際に起きている事案としては、特定のクリエイターの作風をコピーした生成 AI モデルにより、自殺教唆目的や元のクリエイターのイメージを損なう目的のイラストを生成し、元のクリエイターに悪意を持って嫌がらせをしていることなどが挙げられます。(勝手にお名前を出してしまい申し訳ないのですが、さんというクリエイターが最近この嫌がらせを受けて注目されていました)以上のことから、既存の著作物との類似性が認められる場合において、特に既存の著作物のクリエイターが損害を受けている場合が多いです。こういったクリエイターの作風との依拠性がある場合に限りませんが、現在生成 AI は悪意を持って利用されていることが非常に多く、クリエイターやファンの間で問題視されています。また、イラストに限らず、生成 AI を利用して声優やその他実在人物の声を学習させ、実際には発言していない言葉の音声を生成する事案や、生成 AI を利用してモデルやその他実在人物の顔を学習させ、その人物が実際には行っていない行動を行っているかのように見せるフェイク画像を生成する事案等が起きています。こうした悪用に対抗する策を是非とも文化庁の方々やその他政府の方々には考案し施行して頂きたいです。現在の法律では、生成 AI を利用する人間のモラルのない行動を規制できません。多くの人が損害を受けている現状を打破すべく、迅速かつ慎重な法改正を行なってください。
ID: 1011
●問題点 1生成 AI に、勝手に私の所有物(著作物)を学習されるのを止められない自分の写真や絵を使われたくないだけなのですが、現在はむりやり AI の素材として使われるようになっています。これでは人と人とのものの境界がめちゃめちゃになってしまいます。自分のものの使い方が、自分で決まられないのはおかしいです。●問題点 2AI 絵師さんのマナーが悪すぎる上記の通り、自分の意思で、自分の所有物(著作物)の使い方が決まられないのに対して「なんとかして欲しい」と言うと、ネット上ですぐに AI 絵師さんが飛んできて法律スレスレの粘着をしてきます。とてもマナーが悪く、これでは印象がどんどんマイナスになるばかりです。●問題点 3人間と生成 AI の区別がつかない人がいる人間は自分で景色を見ています。人間が自分で見た景色に、著作権はありません。そして著作権上問題のない景色を参考に絵を描いたりしています。また人間は非常にマヌケで、目の錯覚などがあります。しかし AI がどんなに写真を勉強しても、現時点では写真家のフィルターがかかったものを学習している状態ですので、上記と同列とは到底思えません。人間と AI とは明確に違います。●問題点 4優秀なクリエイターが海外に逃げていく自分の持ち物の使い方を、自分で決められないので、海外に逃げて行きます。すでにネット上でだけでも海外に拠点を移そうとしているクリエイターを見かけました。これがたくさん積み重なると、消費者としても、日本文化の、ステキなマンガやゲームが楽しめなくなるのではないかと不安です。
ID: 1206
個人としての意見です。私はイラストレーターとして活動すべく勉強している者です。生成 AI を用いて、絵を出力する活動に対する批判は無いではないですが、そのような技術が出来、一般的に用いられるようになってしまった以上は追求すべきところでは無いと考えた上で以下の意見を述べます。生成 AI の学習元として、個人が著作権を有する作品を無断で使用することは、これまでの著作権のあり方としてはセーフ、になるのかもしれません。しかしながらこの著作権は生成 AI を前提として守られてきたものでは無いためこれまでの著作権ではセーフだからこれからも大丈夫、という訳には当然いきません。し、納得もできません。作家がこれまで磨き、積み重ねてきた技術を盗むような行為と同等であり、また個人がこれから活動するにあたって障壁となるような行為を許すことはできません。現在、無断で生成 AI の学習元とされた方が、生成を行った本人に対し削除要請を行っても無視されるといった事例をいくつも目にしています。また、生成 AI の学習元とされたであろう作家の絵柄の特徴を持ったAI 画像が蔓延った影響で、作家に対して「これは AI ではないのか」と批判する人々が現れはじめ、また、AI 画像でよく見るような絵柄の絵を見た時に、どうせ AI だろう、という第一印象を抱いてしまう人が続出しています。これが学習元とされた方の活動を阻害することになることは明らかです。このような現状で私はイラストレーターとして活動したくありませんし、できません。生成 AI の学習元とするもの(絵に限らず、写真等も含む)に関して、それを所有する者に対して同意を求めないもの、同意を得られなかったものに関しては使用を禁ずるなどして、作品と作者を守ってください。これが守られなかった場合、作品の権利者が相手に対して異議申し立てできるようにして下さい。どうかイラストレーターに限らず全ての AI を使用しない作品を作る人々のために、作品を守る権利を。
ID: 1220
2.検討の前提として(1)ア、イ、ウ、エ(ア~ウ)について私はイラストレーターを職業とし、インターネット上や本、物理媒体やゲームなど様々な面でイラストを執筆しています。AI にも様々な種類のものがありますが、生成 AI、特に特定の絵柄を生成するようなものについてですら、現状の著作権法では非常に曖昧かつ弱いものであり、権利を保護することが出来ていないと考えており非常に不安を感じております。自分や同業のイラストレーター、他の分野のクリエイターが上記の手段を用いて攻撃・誹謗中傷・なりすましなどの被害を受けた場合に、一方的に不利益を被る状況が容易に想像できるため、生成 AI の根本的な規制、対策を強く期待しています。(2)ア、イ、ウについて「柔軟な権利制限規定」や法第 30 条の4の対象となる利用行為 を建前に、新たなものを創出するでもなく、既存のものをそのまま出力・生成するようなものばかりが溢れており、用意にフェイク画像や個人の成りすましが出来る手段として用いられている例を数多く見ております。海外では、これらによる被害で未成年の方が自ら命を絶った事例もあります。自分や周りの人たちが巻き込まれるのでは無いかと、強い不安と憤りを感じています。これらを未然に防ぐ意味でも、生成 AI の使用、出力、公開には責任を伴うべきだと考えております。生成 AI の使用には個人情報の登録を必須、ウォーターマークの義務付け、根本的な規制など様々な手段を用いて、個人・企業・国を問わず生成 AI を使用する責任をきちんと負って欲しいと強く願います。3.生成 AI の技術的な背景について(1)ア、イ、ウについて生成について学習データの切り貼りではないと定義されていますが、昨今の生成 AI では他社のイラスト、画像、デザイン、ロゴなど寸分違わないものを容易に生成できます。これらを切り貼りではないからと定義している現状には強い不満と疑問を覚えます。どうか根本的に見直し、規制や責任を伴う方向に進んで欲しいと願っております。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>〇1~5 について懸念はもっともであり、現状では解消されているとはとても言い難いため強い不安を覚えます。<AI 開発者・AI サービス提供者等の事業者の懸念>〇1、2そもそも意図せず著作権を侵害してしまうようなものを使うべきではなく、また使用した事業者が責任を負うべきだと考えております。AI 学習が著作権侵害になるか、どのような場合に生成または利用者が著作権侵害となるかのラインを探るような、このようなものを懸念と呼ぶこと自体にそもそも疑問を覚えます。AI 事業者が、きちんと責任を負うべきだと考えます。<AI 利用者の懸念>〇1~4ほぼ同上。生成 AI が無差別に、無責任に利用されている今法整備にる規制が必要だと主張いたします。法的に規制され、AI 利用者、事業者がきちんと責任を負えば、冷笑されることも炎上することも減るのでは無いでしょうか。5.各論点について(1)(2)(3)(4)について論点を拝見する限りでは、現状での著作権法などではクリエイター・著作者を保護するには曖昧で弱く、成りすましや誹謗中傷、攻撃的な被害にあった場合、例え自殺に追い込まれたとしても厳罰に問えず解決するころにはまた別の標的を探していることでしょう。また各イラスト、アニメ、文章、声、歌など様々なクリエイティブな業界が生成 AI によって荒らされ尽くし、落ち着くころには衰退し、何食わぬ顔で AI 利用者、事業者は少しの利益を享受するために、AI を捨て他の分野で攻撃的な行動を起こし、積み上げてきた文化を破壊するでしょう。すでにそういった事例が多くあります。今からでもそれを防ぐために生成 AI の使用には個人情報の登録を必須、根本的な規制を設けるなど責任を負うべきだと強く願います。6.最後に日本の文化庁においては非常に問題を軽く考えており、海外と比べ生成 AI の対応については大きく劣っているものと考えます。推進し、文化を保護するどころか蔑ろにしているのではないかとすら疑問を抱いてしまいます。どうか日本が誇るクリエイティブな業界、文化を保護し、若い世代が繋いで行きたいと思うような業種であるためにも、生成 AI の法的な規制、整備を伏してお願いいたします。
ID: 1535
イラストレーション・漫画のクリエイターです。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>部分に関して全面的に、特に 1, 2 に対して同じ懸念を持ちます。創作著作物の AI 学習及び出力を例外なく全面的に禁止し、違反した場合は厳罰としていただきたいです。また、AI によって出力された作成物のすべての著作権を一切認めないとしてください。AI の発展によって我々クリエイター側が何かを享受することは無いです。あったとして、被害に比べれば微々たるものです。AI を認めれば損害を被る人間のクリエイターは居なくなり、機械的な模倣品しか生まれなくなり、日本の創作文化は死滅します。共存はありません。禁止してください。
ID: 2142
1.まず初めに私がイラストレーターでは無く、そう言われている方々の作品を鑑賞する消費者側の立場であり、法規制等に疎い一般の素人だと言う事を前提に書き記します。2.(2)今私が問題と思っているのは兎にも角にも『イラストレーターの資産である作品』が『第三者の手によって無断利用され、作者に利益が還元されず、搾取され続ける事』です。この『第三者』とは日本国内に限らず、国外の AI ユーザーも該当します。それ故に法整備をしたとしても該当者が国外ユーザーだった場合イラストレーターの資産を護る事が難しくなると思われます。日本国内だけでなら、AI に学習させた収集データ開示の義務+無断利用に対する罰則を与えるという法は作れるかもしれませんが、サーバーが海外に設置されていたりするとそれ等からすり抜ける事が可能だと思われます。ですので、例えば『日本国民の資産(アナログイラスト・デジタルイラスト問わず)を無断利用した場合の罰則』と言うふうに『違法 AI 使用による罰則』では無く、AI の獲物になる資産(アナログイラスト・デジタルイラスト)を対象とした『資産の窃盗』という観点で国内+国外ユーザー両方を取り締まれるかご一考よろしくお願いします。6.最後に、国民の資産の保護及びコンテンツの発展を思案しながら法整備して頂くことを望みます。
ID: 2172
はじめまして。私は絵描きを趣味として活動させていただいている学生です。意見募集中とのことで、ぜひ一意見として見ていただきたいと考えています。私は、AI 生成作品の著作権取得については反対の意を示します。その理由として、AI 作品がネットワークに出されている数多くの作品を取り込むことで生成している、という点があります。取り込まれる作品 1 つ 1 つにそれぞれの画家が著作権を所持していることを考えると、AI 生成作品はすでに著作権のグレーゾーンを踏んでいると考えられます。その作品に著作権を付与し、類似作品を規制することは、AI が許容されている現状を破壊することとなります。AI の進化のためにも、著作権の付与は反対させていただきます。
ID: 2293
5.各論点について(3)生成物の著作物性について イについて、特にイラスト生成 AI について、指示・入力の修正をし試行を繰り返したとしても、その生成物に著作物性を認めることは適切ではないと考える。イラストクリエイターが行っている修正・試行は思考に基づき描画し表現するといった出力行為だが、生成 AI の利用者が行っている修正・試行はあくまで指示という入力行為であり、表現そのものは行っていない。著作物は法第 2 条第1項第 1 号では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と定義されており、表現そのものを生成 AI 利用者が行なっていない生成物の著作物性を認めることはできない。また、指示内容に創作的表現があるかどうかで著作物性を認めることも適切ではないと考える。自身の認識では、イラスト生成の際言葉での指示を入力するものに用いられるのは文章ではなく単語であり、指示内容も創作性に富んだものではないことから、これらを表現として認めるのは非常に困難である。生成物は著作物の定義を満たしておらず、生成 AI 利用者が行う指示には創作性を認められない。このような状態でイラストクリエイターの作品と同じ著作物性を認めることは断じてできない。
ID: 2378
5.各論点について(3)生成物の著作物性についてあるイラストを AI に取り込ませ、新たなイラストを生み出すことは元のイラストを描いた方の著作権を侵害していると考えます。もしこれが著作権の侵害とならない場合、既存のイラストを AI に取り込ませ、新たなイラストを生み出せばイラストレーターに依頼する必要が無くなり、今後、イラストレーターの方々がいる必要性が無くなってしまい、イラスト業界に多大な影響を与えてしまうことになると考えました。
ID: 2640
5.各論点について(2)生成・利用段階現在、生成 AI の利用によって多くのイラストレーターが苦しんでいます。生成 AI を利用しての創作性のある仕事に対価を支払うことを禁止することが必要です。現在、イラストレーターは生成 AI 利用者に絵柄を搾取されています。支払われるべきところに対価が支払われていませんし、商用利用目的での無断使用は法でも許されてはいません。これほど、まん延すると、生成 AI を用いての創作で得た利益から、データセットに使われたイラストレーターに還元することも不可能なので、完全に禁止するべきです。生成 AI を利用することを推進する方たちは、生成 AI を利用することで何かいいことが起こるのではないかと期待していると思いますが、生成 AI の現状の機能ではその業界に新しい風を吹き込むことはできません。AI の仕組みは人間の脳を模倣しているわけではありません。神経細胞の極一部の機能をモデル化しただけに過ぎず、学習に係る機能をすべて模倣したものではなく、論理を理解することができていません。chatGPT からもよく分かることですが、そのデータセットに使用されたものの信頼性を人間のように判定することはできないため、現在の AI では論理的な整合性は取れないのです。本当に業界を発達させ続け、その業界をこれからも引っ張るのは、考えてイラストを描いている人たちで、それは既存のイラストレーターです。生成 AI 利用者は、「関連ワード」を入力するだけで絵を生み出し、「どのように色を組み合わせればどのような効果が生まれるのか」「どのように線を引けば美しく描けるか」「どのように描けばどのような視覚的な効果が現れるか」を考えて描いていません。生成 AI 利用者が不当に利益を得ることで、このように考えて絵を描く文化活動が阻害されます。創作物は生まれることが重要なのではなく、生み出される過程が大事なのです。また、その他技術と違い、絵は再現性や応用が難しかったから、公開していても問題なかっただけで、普通模倣されて自身の利益がなくなるような技術は秘匿するのが社会の常識です。公開されてる結果物からその技術を再現してしまうことを良しとするなら、既存のイラストレーターは公開すること自体をやめることになり、巷の絵の質が落ちていくことになります。これは文化の破壊であり、諸外国が生成 AI の利用を禁止する理由でもあるはずです。
ID: 2866
無断教育されたイラスト元のイラストレーターが AI 業務妨害を受けているその一絵柄が非常に似ているためイラスト依頼の減少その二絵柄での著作権違反を訴えづらい
ID: 2872
5)(1)について現在の生成 AI、特に画像 AI については作品として発表する・SNS で一般に公開する、ゲーム・漫画などの作品に利用することが殆どであり現状主流の画像生成 AI では生成時に特定の著作キャラクター・著作者を指定してそれに近しい生成物を得る使用例が多く見られる。これは明確に既存著作物の権利を侵害し、明確に利益を害しているが現状のルールでは学習するのは自由と解釈されているために新たに特定の著作物を集中学習する例などを止められていない。こういった事例を明確に禁止したルールが必要と考える(2)について例えば特定のキャラクターやクリエイターの作風に寄せた出力を指示した場合、その生成物は現状の生成 AI ツールを利用すると元のデータにかなり酷似したものが出力されるケースが多い。出力プロンプトにおいても特定のキャラクターやクリエイターの名前を入れる手法が多く用いられておりこれらの生成物は明確にその元著作物の権利を害している。しかし個々のイラストがどういったプロンプトで生成されているかは現状わからないしこれが元の著作権利者の作品なのか、それともそれに見せかけたいわば贋作なのかは判別が難しい。生成 AI によるイラストを公開するときには生成ツールを利用したことを明示した上でどういったツール・プロンプトを使用したかを画像に情報としてもたせるルールが必要と考える。これは世界中で問題となっているフェイクニュース対策としても非常に重要である。また、現在イラスト生成において主流となっている生成ツールのデータセットには無許可でコピーされたイラストサイトから収集した日本の多くのクリエイターの作品が多数含まれそれがネット上にばらまかれてしまっている。これではいわゆるオプトアウトをクリエイターが要求したとしても実行は不可能であり生成ツールによる作品を公開する場合はそういった海賊版に近いデータセットを使用していないことを明示する必要があると考える。
ID: 3017
AI 画像出力に関して「5 各論点について」内の「情報解析の用に供する場合」の箇所、当該著作物に表現された思想 又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない現在、この箇所が守られているようには見えません。有名人そっくりの写真や有名キャラクターそっくりのイラストレーションが出回っており、またこれを商用利用している物も多々見受けられます。過学習による著作権者の著作物の利用市場と衝突は既に起こっており、記載ある通り作風の真似やなりすましにより、著作者人格権を侵す事例も SNS で出ております。商用利用で無い場合でも、以前は人物であれイラストレーションの作風であれ、誰でも似せる事は出来ませんでしたが AI 出力によって容易になったため、これを悪用し人を貶めるという事例は今後も増えていくと予想出来ます。現段階で AI 出力がどうかはすぐに判断できず、規制も無いままでは、なりすましされた当事者は被害にあった後社会的信用を失うなど最悪の事態も考えられます。まずは AI 生成による出力された文章・音声・動画・画像一切は生成物と明記するよう表示させ、また AI 生成で似せた有名人や有名キャラクターなどは肖像権、著作権、また社会的信用を失墜させられた場合は著作者人格権の行使できるよう、規制を進めるべきだと考えおります。
ID: 3210
5.各論点について(1)学習・開発段階ここに挙げられている「AI 学習に際して著作権侵害が生じた際」を、現状のAIに対して何も規制がない状態だと、そもそも判定することができないところに大きな問題があるように感じられます。実際に、現在ネット上にアップロードされているAIによるイラストレーションの中には「A.目視でもほぼ確定できる程度に、特定の創作者の絵柄を模倣しているもの」「B.ネット上に公開されているが無断転載等を禁じている雑誌記事のイラストを明確に粗材としているもの」等が多数見受けられます。(Bに関しては、雑誌の絵のなかにあった生地の文字やロゴが変形した形で生成画像に残っているものがあることを、問い合わせをいただければURL等で挙げるこことも可能です)しかし、従来の無断転載や極度のコラージュといった著作権法違反と異なり、学習元を変形させて出力する生成AIにおいては、訴える側が「剽窃を受けたこと」を明確に証明することが難しいと思われます。生成AIの開発者の側が対象からの粗材収集を否定した場合に、剽窃を受けた被害者の側が訴訟を起こす負担に加えて、被害の証明のための大きな負担と費用を負う形になります。それにより著作権違反が放置される状態が続くようになれば、創作分野の疲弊を招き、本国の文化的・経済的な強みであるイラストレーション・アニメーション・そのほか――いわゆる『クールジャパン』と称される分野の摩耗と衰退を招きかねないと推測されます。それを避けるために、生成AIのエンジンの開発運用に、最小限、以下のような規制を設けることが必要と考えます。(1)生成AIのソフトウェアに、学習を行った際に『素材』として用いたメディアの記録が残るよう義務づけ、その隠匿や消去には罰則を科す。また、その記録は公開とし、インターネットを通して誰でもアクセスを可能にする。(メディアそのものの保存記録が要領的に難しくとも、ドメインやURLのテキストデータとしての保存であれば十分に可能であると思われる)(2)実際の著作権侵害を受けてから個々に訴訟を起こすことは創作者側に多大な負担を強いるため、「生成AIの学習のために素材として用いられることを望まない創作者や創作プラットフォーム」のために、ドメインごと、あるいは個々の作品のURLごとに、HTMLファイルのHEAD内に「学習のためのクロールを許可あるいは禁止する」ことを示すタグを定め、生成AIのソフトウェア開発者側にはその禁止タグを明記された箇所、あるいは明記がされていない箇所からは学習を行わないように義務付ける。(3)生成AIのみならず、インターネット上の著作権には専門的な知識(生成AIのソフトウェアの内部の構造等に関して)が必要とされるため、守秘義務を有した専門の公務員としての職種を創設する。国内のみならず、海外からの著作権侵害にも対応できる人材を育成する。
ID: 3520
私は生成 AI を絵の観点から意見を述べさせていただこうと思う。2(1)について、著作権法の目的のひとつに文化の発展とあるが、現在の生成 AI は既存の絵に依存して新たな絵を生み出すという性質(人間の書いたプログラム以外に新たな要素を生成 AI 自身が生成する絵に対して付与することが不可能)上、生成 AI によってイラストレーターが淘汰されると生成 AI 自体も学習するものがなくなり発展が止まってしまうため、生成 AI が独自に発展を遂げられるような手法への変化もしくは生成 AI によるイラストレーターの淘汰を阻止する何らかの策を講じる必要があるのは明白である。上記が私個人としての意見の主である。2(1)アについて、生成 AI が学習によってもたらした絵を創作的と表現出来るか曖昧である。なぜなら、人間が特定の人が描いた絵を元に学習し、1 から絵を描くことは著作権法侵害ではないが、生成 AI が技術的な面でその領域に達しているかは疑問が残るからである。なぜなら生成 AI が人間が書いたプログラムを越えて自ら新しい要素を作り出すことは不可能だからである。2(1)イ・ウについて、権利制限規定の点から、生成 AI が既存の絵を学習することは著作権法の侵害では無いが、生成 AI の独自性が含まれない形で絵を作り出した場合、創造的的でないため著作権法の侵害である。この時焦点は生成 AI に独自性をもたらすことが可能であるかどうかであるが、不可能である。よって生成 AI の行いは著作権法の侵害である。2(1)エについて、生成 AI の行いについては時として我が国の法の適用外であることも多々あり、これに関しては各国の協力が不可欠であるが、我が国が先んじて何か対策を立てることは国際的な協力に大きく貢献することであると思う。2(2)について、生成 AI は 著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とするものであるか否かであるが、例えば生成 AI に「青空 学校青春」を条件に絵を作らせた場合、著作物の個性を享受する意思は発生していないため、前述のものを目的とするものに該当しない。特定のイラストレーターの名前やそれを指す語を条件に絵を作らせた場合、前述のものを目的とするものであるため著作権法の侵害にあたる。また使用者が特定の語を条件に追加すると自分の好きな絵が生成されることに気づき、自分の好きな絵を見るためにその語を条件に生成した場合、その語によって前述のものを目的とするか否かが変わってくる。例えばその語がイラストレーターの名前などの著作物の集合が属する固有名詞であれば前述のものを目的とするが、青空など著作物またはその集合では無い、単に概念を示す場合は前述のものを目的としないと判断できる。こういった差があるため生成 AIが著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とするものであるか否かは一概に言えない。そのためこの線引きを上手くする必要があり、線引きを間違えると生成 AI による著作権法の侵害の助長や、文化の発展の妨げを招く。私は具体的な案は持ち合わせていない。その他の点は特に言及することはなく、大まかに賛成である。
ID: 3835
5(3).生成物の著作物性についてとあるイラストレーターは、他者が作風を模倣した生成 AI で金銭を稼いだにより筆を折りました。個人的な意見となり恐縮ですが、私はその方が描いた作品をこれからも見ていたかったです。AI はあくまで人間が作成したものを真似することしかできないため、著作権は発生しないと考えております。
ID: 4391
絵をかかない私も意見提示させていただきます。絵を描かない人達でもわかる今回の意見ですが簡単に言えば人の絵から無許可で抽出したAI 生成作品でも著作権で守られる対象になるいう感じだと解釈しております。あまりにも創作者を蔑ろにしているものだと見受けられこの意見を提示した人に関して二次創作等とAI について理解せずに発言してると思うと恐ろしく大変遺憾に思います。著作権法の目的文化の発展に寄与が著しく損なわれる蓋然性の高さ。加え、仮に加筆作品と類似性の認められる作品を 1 から創作された作品が AI 利用の著作者から権利侵害だという訴えまで至る可能性もあること。権利侵害による不利益だけではなく、加筆とはいえ生成物が侵害を訴える逆権利侵害状態が存在する危険性。1 から創作される作品が AI 利用作品から権利侵害を受けるほど屈辱かつ不合理な状況になりうる法規定が通るならば如何なものかと思います。仮にやるとしたら AI 利用を免許制にし公認の AI 生成作品には独自の印を付けることを義務化し、手描きの作品との区別を明確にすることで、手描き作品の価値を維持し学習元の創作者には対価を与えるべきだと思います。素案書いた人や技術革新として推奨する人等本人や身内が AI によってふしだらな画像とかにされたら規制が傾く、そうなってからは遅いです。更に言えば一般人からも抽出される可能性があるおぞましい事にも発展せざる負えない自体になりかねないでふ。ここまで創作活動を行っている人と認知の差があると思ってなく残念に思います。一消費者から見ても明らかにおかしい内容です。
ID: 4394
絵をかかない私も意見提示させていただきます。絵を描かない人達でもわかる今回の意見ですが簡単に言えば人の絵から無許可で抽出したAI 生成作品でも著作権で守られる対象になるいう感じだと解釈しております。あまりにも創作者を蔑ろにしているものだと見受けられこの意見を提示した人に関して二次創作等とAI について理解せずに発言してると思うと恐ろしく大変遺憾に思います。著作権法の目的文化の発展に寄与が著しく損なわれる蓋然性の高さ。加え、仮に加筆作品と類似性の認められる作品を 1 から創作された作品が AI 利用の著作者から権利侵害だという訴えまで至る可能性もあること。権利侵害による不利益だけではなく、加筆とはいえ生成物が侵害を訴える逆権利侵害状態が存在する危険性。1 から創作される作品が AI 利用作品から権利侵害を受けるほど屈辱かつ不合理な状況になりうる法規定が通るならば如何なものかと思います。仮にやるとしたら AI 利用を免許制にし公認の AI 生成作品には独自の印を付けることを義務化し、手描きの作品との区別を明確にすることで、手描き作品の価値を維持し学習元の創作者には対価を与えるべきだと思います。素案書いた人や技術革新として推奨する人等本人や身内が AI によってふしだらな画像とかにされたら規制が傾く、そうなってからは遅いです。更に言えば一般人からも抽出される可能性があるおぞましい事にも発展せざる負えない自体になりかねないでふ。ここまで創作活動を行っている人と認知の差があると思ってなく残念に思います。一消費者から見ても明らかにおかしい内容です。
ID: 4775
イラストレーターを目指しているものとして、私の意見を述べます。基本的には画像生成関連の文脈になりますが、他の生成AIについても同様の意見です。また、意見の骨子として、「生成 AI の発展の為に著作権等を法律をないがしろにするのは断固反対」であると主張しておきます。1. AI によって既存の著作物を学習する場合は必ず著作物の権利者と契約を交わして権利者に大きく利益が得られるようにしてほしい。2. AI による生成作品の公開は一個人または一団体ごとに作品数を限定すべき(一定期間で作品数を〇つまで)だと思います。3.生成 AI プラットフォームは、AI ユーザーが作成した作品に使用された学習データを正確かつ容易に開示できるような機能を導入するべきだと思います。4. AI から生成された作品は基本的に著作物として認めない。1 について、まず著作者の生成物が無断で使用されることはいかなる場合もあってはならないと思います。著作者は作品を生み出すために多大な時間を学習に使っています。そうして研鑽した技術によって作られる作品を、わずかな時間で多量に生み出せるのは納得がいきません。AIは「学習」という名目で著作者の作品技術を使いこなしますが、そもそもそれは人間の学習とは意味が全く異なると思います。いわば著作者の莫大な経験、誇張すれば「人生経験」を買収しているとも言えます。そのため、契約をして著作物を学習する場合でも、人生そのものを保証するくらいの莫大な利益を著作者が受けるべきです。2 について、AIが作品を生み出す速度は驚異的であり、これにより特定の絵柄、コンセプトのイラストが蔓延することはイラストの陳腐さ、価値の低下を招くであろうことはご存じだと思います。これを防ぐためにも、AI を使用した作品は公開数に制限を設けてほしいです。これは 1 のような契約を交わしている場合も適用してほしいです。3 について、AI 作品を企業が外注することがある場合、違法な著作物が含まれていないか確認もしやすいように、学習データのチェックができる機能を開発するべきです。また、AIによって生成されたかどうかを手軽かつ確実にチェックできるシステムも必要だと思われます。4 について、AI 生成作品は基本的には著作権が発生しないようにしてほしいです。これは 2とも関連しますが、多量に作品が生成される場合、それらに著作権が発生してしまうと、著作権を侵害しない作品を生み出すことが非常に困難になります。これは AI を利用する、しないに関わらず発生する問題だと思います。おそらく現状でも AI 生成作品を著作物と認めるには厳しい条件があると思いますが、条件を継続もしくはより厳密にしてほしいと思います。最後に、冒頭で主張したことの繰り返しになりますが、最近の生成 AI 関連の情報を見ていると、AI の発展の為に著作権そのものをないがしろするように法律を変えようとしているように感じます。これについては断固反対です。確かに AI は「商業的、作業的な意味で必要な」作品を用意する上では非常に合理的です。しかし、作品は同時に「芸術であり、文化」でもあるのです。作品が芸術の意味を失った道具になってしまわないようにして頂きたいです。
ID: 4812
5.各論点について(2)生成・利用段階生成 AI による画像生成(主にイラスト)について厳しい規則を設けるべきだと考えます。理由は以下の通りです。・画像生成に利用されているイラストは作成者が時間、お金をかけて長年コツコツと積み上げてきた努力の結晶です。それを簡単に入力して出力させたものを自分の「作品」として堂々と発表できる現在の状況には怒りや不安を感じずにはいられません。・自身が描いたイラストを「生成 AI によるものだ」というあらぬ疑いをかけられるリスクがあります。・将来漫画家やイラストレーターを目指している者にとっても「自分の作品を勝手に使用される」という不安が付きまとうことになり、日本における創作活動が衰退していきます。以上のことから、生成 AI による画像作成は厳しく規制、もしくは免許制など利用にあたって制限を設けることを求めます。
ID: 5724
185001345000001729<意見対象箇所>【その他の論点】イ生成 AI に対する支持の具体性と AI 生成物の著作権性の関係について(35 頁)<意見及び理由>現在、イラスト投稿サイトなどで AI 生成物を手描き・デジタルによるイラストや撮影されたものと区別する動きがあるが、法的拘束力はないものである。35 頁に記載の著作物性を判断する要素は、妥当ではあるが、詳細に開示されなければ消費者からは判断できない要素である。消費者にも理解がしやすい表示・分類を促す文章を盛り込んでいただきたい。AI 生成物の著作物性や、その表示、分類について、消費者からもわかりやすい表示や分類を促すことが、AI の利用促進や開発、今後の創作文化の発展にも寄与すると考えるためである。まず生成の手軽さから、コピーライトフリーをうたう素材サイトなどに、すでに AI 生成物が多数掲載されている。大量の画像収集の結果生成された AI 生成物は、写真のように見えるものもあるが、詳細が誤っていたりして、教育現場での利用を考えると素材検索ノイズであり、誤って使用してしまった場合に誤った情報を流布してしまう可能性も考えられる。著作物性のない AI 生成物は専用のカテゴリーを設け、明確な区別があったほうが、今後の教育、AI の学習・開発にも有益と考える。また、AI 生成であるがために、悪質な盗作や複製と同一視され、著作物性を有するような生成物を出力する生成 AI ユーザーにも被害が出ているとのことで、今後、ますます生成AI が浸透し、パッケージや書籍といった商品に利用された際の影響が懸念される。著作物性のある AI 生成物であることを消費者に分かりやすく表示できた方が、そうした衝突を回避できるのではないかと考える。
ID: 6209
2(2)について現状、生成 AI を用いて生成された画像の殆どが、その学習データ元となった画像の著作者に無許可である以上、画像を生成することで何らかの利益を享受することは認められないと考える。前述した利益とは金銭的な利益だけでなく、特定の絵師の作品を集中的に学習させることでその絵師の社会的信用を下げる行為や、その絵師が描く作品そのものの価値を下げる行為も含まれると考える。そして、既に生成 AI によってここに書いた行為が行われている以上、これらの行為が起こらないとは既に言えず、よって生成 AI によって前述した利益を得る行為は全面的に禁止しなければならないと考える。それに伴って、画像生成によって前述した利益を享受しようとした、もしくは享受した人物に対して、著作権者が訴訟を起こせる様に、画像生成 AI の開発側は AI がどのような画像を学習元として画像を生成したのかを全て開示する義務を課す必要があると考える。それによって生成 AI によって利益を享受しようとする行為の抑制を狙うと同時に、著作権者が前述した利益を享受しようとする行為によって受けた被害を泣き寝入りするのではなく、しっかりと訴訟という形で自身の社会的信用や金銭的被害を取り戻す仕組みも必要であると考える。著作権者を無視した形で生成 AI によって画像を生成し、それによって前述した利益を得ようとする行為は将来的に、日本のイラスト業界や写真業界の衰退を急激に進める可能性もあり、日本国内のそういった業界を守ることにも繋がると考える。その為、早急に著作権者を無視した生成 AI を用いて画像を生成することで利益を享受しようとする行為に対して明確に違法であるという指針や法整備を進めていくことが求められるのではないかと考える。
ID: 6482
5.(1) 学習段階について生成 AI の学習・開発段階において、個人が作成したイラストが無断で使用されていることに問題があると感じている。イラスト制作者側の権利が十分に守られておらず、生成 AI利用者はイラスト制作者側の労力に「ただ乗り」している状態であり、現状ではイラスト制作者側にばかり負担がかかっている。生成 AI の根底にイラスト制作者の権利を踏みにじる過程が存在する限り、生成 AI の使用を認めるべきでは無いと考える。イラスト制作者側の権利として、明言しない限り学習に利用されないことや、生成 AI が出力したデータには必ずそうとわかるよう注釈やマークをつけることが義務化されるべきだと考える。

クラスタ #448 (32件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3462, 類似度: 4.50%)
185001345000001722まず現在世界中で使用されているあらゆる AI 、膨大なデータを元に幾重にも学習を重ねた結果として、さも人工的な知能があるかのように見せているだけで、それらデータを元にした計算結果を出力している計算機でしかありません。そんな中で画像生成 AI が用いている学習元データは、ネット上にある個人の創作物です。AI を作成した会社が、著作権的に問題ない画像(自分たちで用意したもの、お金を払って依頼した著作権が自社にあるもの)を用いて AI を作成したのなら問題ないでしょうが、AI の学習には人が集に、の欄るデータは賄えないほどの膨大なデータを必要とします。なので生成 AI に使用されたデータの中には100%他人の創作物を用いています。これらに許可をいちいち取ることはされていません。されていたのなら問題になってないからです。生成 AI をメインとした創作者というものは存在しません。彼らは他人の創作物を切り張りして、さも創作したように見せかけている海賊だけです。学習元データに使用されているイラストなどは、個人が時間をかけて身につけた技術であり、アイデンティティです。これこそ第一に保護すべき文化であり、受け継ぐべき技術であると考えます。生成 AI はこれらの努力と時間を蔑ろにし、表面だけを見て綺麗に見せているだけです。そして生成 AI をメインにするような状況になってしまえば、そうした個人の努力を土足で踏みつける人間の温床になり、イラストやアニメという日本を代表する文化は衰退するばかりであると考えます。こうした理由から個人的な考えとしては、「生成 AI を規制」することを強く推奨します。また現状、AI への学習といった目的においては、自由に創作物を用することができますが、AI が生成したも中心を商品として用いる場合は別だと思います。それは既学習目的を逸脱していると考るからでたクリエイターが出てきた」という表記がありまが、海賊版の違法データを。また生成 AI 活用者は別に AI に学習させ、出力する生成 AI を利用し活動を行う人と、自分で研鑽を積み重ね技術を磨き現在も活動を行っているわけ人を同一の言葉括らいで、「既に他者が学習させた AI」を用いているさいけですまた、現状生成 AI を利用し自分の創作活動を行い生業としている人はほとんどおりません。様々なメディア媒体の発展よりイラストを学習させているのは AI を作った企業だからです。AI を活用する必要があるのはそれを必要とする、過疎化した業界に従事する関してのみであり、生涯に渡って手で行うこと可能な絵を描増えてきましたが、多は個人事業者であり、日々の仕事をもらうためには固信頼がった行為においては可欠になります。現在、イラスト業界の仕事は SNS を通じたつながりが多く(また、そうした仕事内容を SNS発信することにより名前を売るという目的もりますが)、SNS と認知度、認知度とイラストレーターの関係は切っても切り離せないものになります。(絵がうまくあっても SNS 上での投稿により、対人関係やメンタル面に問題が見受けられ場合、リスクの回避して仕事が舞込んでこなくなることもあります。また、SNS との結び付きが強いがゆえ、SNS の炎上が仕事が回ってこなくなることにも直接つながってきます。その中で、現在の生成 AI は学習元が不とのデータ透明であ性や学習元にされてい作者の著作権の担保がされていないことから、生成 AI=SNS 炎上の元=信頼の失墜=事業の継続が困難になるというのが SNS を利用しているイラスト業界の認識になります。生成 AI を利用した創作活動創作者から法律的にグレーゾーンな部分が多ため、ことリスク以外何物で必ず規制を求める声が出て、また、そういった学習元のリスクに現状苦しめられていと思いまのが創作者でし、。生成 AI は達にとって好んで利用する規制のではなく、限りなく忌避しているものになりま。我々創作活動を行ってい人が生成 AI に対してはどのような感覚を抱いているか、ぜひ認識を改めていた抱と考えたく思います。
ID: 446
学習・開発段階についての考え方現段階で個人の作成した作品を学習させ、作風に似せたアダルト要素のある作品を AI に出力させる。作者に送り付ける、またはアダルト作品の掲載が許可されていない SNS 等に作者本人が描いた物であると虚偽の情報を掲載する等の嫌がらせが発生しています。インターネットの画像等にも専門家にしか判断がつかない動植物の AI 画像等があたかも本物であるかのように掲載されており、AI で作成した物なのかどうかの記載は必ず分かるようにしていただきたいです。特に文章は、AI が作成した何の根拠もない架空の話であるか、きちんと精査された物なのか分からないと危険だと思います。(AI が作成した何の根拠もない架空の治療法や、現実には存在しない人の不安を煽るようなもっともらしい病名や症状をあたかも現実のように書かれ、それらを信じる人間が医療現場に乗り込む等の事が起こらないとは言えません)また、AI の学習に使用して欲しくないクリエイターは拒否を出来る環境を作って頂きたいです。これに関しては絵や写真だけでなく、音声、文章、人物、映像。すべての創作物とその作者が拒否できる権利が守られて欲しいです。創作物を勝手に商品化して販売している業者がいますが、AI の学習利用に NO が言えない状況では、クリエイターが望まなくても海賊版作品に利用されてしまいます。
ID: 509
画像生成 AI というのは無断転載された画像で、描いた人に無許可で学習されたものだと聞きます。現状世に出ている生成 AI は全てその形式で出来ているものです。それを使って生成 AI で出力した画像を手描きと偽ってネット上に上げていたり、他人のイラストを無断で加工出力して自作と偽ったり、偽物のニュース画像を作ったり、偽造紙幣や実在の人間のポルノ、無修正画像等を生成したりと悪用されています。それでいてそのことに苦言を呈したり不満に思ったりすると、何故か「反 AI」という謎の蔑称を言い放ち、人格否定の罵倒を繰り返す人々が居ます。こちらは生成 AI や AI を悪用したり、AI の存在を利用して他人を馬鹿にしたり攻撃する人達が嫌なだけであって、別に AI 自体を否定するつもりはありません、お掃除ロボットや翻訳機能等も AI は使っていますがそれに否定する気はありません。とにかく技術はともかく使う側の人間のモラルがあまりにも足りていません。生成 AI を使用する人は「AI 絵師」やら「AI 術師」や「AI クリエイター」だとか言いますが、これでは「賊」と同じです。なので生成 AI 自体を完全規制してほしいです。せめてネット上に上げることを禁止するような事になって欲しいと思っています。
ID: 1222
現状、インターネット上で不特定の様々な人達が利用している AI の学習元データは、様々なクリエイター達の作品を無断で使用されていたり、違法とされるようなもの(児童ポルノ等)が使用されていたりと、節操の無い状態になっているかと存じます。「AI 学習による技術の発展により機械が絵をかける時代になった」と言ってしまえば聞こえは良いかもしれませんが、その技術の発展の為に利用されているものは、ある人(とても沢山の人)が何年も努力を重ね積み上げた先で産まれた作品であったり、とても世間に出せるものでは無い人の尊厳を踏みにじった上で産まれたものです。AI の発展のために一切の制限なくインターネット上に存在する全て(法も著作権も全て無視した全てです)のものを学習させ、例えばそれを一部の公に認められた技術者が学習元データの問題点を把握した上で、生成物は公にはせず AI の発展の可能性のみ探っていく為にAI を使用するのは、まだマシだと思います。生成物を公にするにしてもどのようなデータを使用したのか公に晒しても問題ないような状態にして頂きたいです(著作権のあるものは著作権保持者に通知を行い相応の利益(使用料)が発生するようにしていたり、違法なものはそもそも使用しない、を前提として)。昨今の生成 AI 関連の問題としてまた、不特定多数の一般人でさえも、環境が整っていればいくらでも生成 AI を利用できてしまう所にあるかと思います。著作権や法を侵害した学習データを使用した AI を、そうとは知らずに利用したり、知っていたとしてもそれを無視したまま AI を使用して生成を行い、しかもその AI で生成したもので利益を得ようとする人々もいます。また、特定のクリエイター(このクリエイターは、世間で活躍している有名な人に限らずインターネット上で活動する全てのクリエイター達が対象になります)の作成した作品を、作品を作った本人には無断で集中的に AI に学習させ、AI でそっくりな画像を生成し、嫌がらせを行ったり収益を得たりしている人々もいます。AI を誰でも利用出来るせいで、悪意ある人々によるクリエイター達への著作権侵害と営業妨害、心理的な負担の増加はとても見過ごせるものではありません。AI が発展した先に待っている未来が、こんなにも絶望的なものとは思っていませんでした。願望としては、現在インターネット上で利用できる AI 生成サービスは一旦全て停止し、著作権と法を犯していない学習元データを利用していると証明できれば再稼働をする、個人で AI を利用するにしても AI の利用は免許制にした上で生成物も AI を利用して生成したものであると誰にでも分かるようにしたものでないと公開できないように対策を打って頂きたいです。この世界の全てのクリエイター達が、安心して作品を発表できる世界になって欲しいです。
ID: 1653
生成 AI が行っていることは、既存著作物のデータ収集と再構成であり、「学習」ではない。「コラージュ AI」と称するべきであり、創作性は認められるべきではない。収集元のデータとして絵画や文章を無断かつ無報酬で用いられたり、絵画であれば著作者独自のものとして認識されている画風を模倣されたりと、これまで「クールジャパン」文化を支えてきたとも言えるクリエイターが踏み付けにされているのが現状である。生成物についても、インターネット上にはセンシティブな女体や児童ポルノが溢れ返り、従来のクリエイターによる創作物と混濁して汚染をもたらしている。現状の「生成 AI」は 1.データ収集元への権利侵害、2.使用者のモラルの欠如、以上 2 点により、長期的に文化そのものの停滞や衰退を引き起こすであろう。これを国家が推進することは、既存の文化を破壊することにほかならない。文化は人の手によって革新されるべきである。以上、生成 AI を過剰に持ち上げ、創作分野を侵食することに対して、重大な懸念を表明させていただく。
ID: 1686
生成 AI について・生成 AI を使用、一部使用した制作物にはその旨を制作物内に記入しなければならないようにする。(フェイク画像やデマ画像、ポルノ画像や児童ポルノ画像が簡単に制作できるようになり、高精度のものが作れるため。また今後は従来の生成 AI よりも精度が上がり、人の目では区別がつかないようなものが制作できるようになるため。)・生成 AI を使用、一部使用した制作物に対して金銭が発生する場合は免許制にする。(反社会的組織やテロ組織が資金集めに利用する目的を防ぐため。)・生成 AI が制作したものかどうか判断できる AI を、生成 AI 以上に資金や時間を費やして開発し、開発をする事業者に対して補助金を出す。
ID: 1850
生成 AI による創作活動は、AI の学習元となる学習サイトにより支えられています。そしてサイトを構成するデータには、生成 AI を用いない創作活動によって生まれた創作物が含まれており、これらは著作権を侵害する可能性が十分にあると考えられます。また今回の素案に記載されているものに限らず、他者の情報を用いた生成 AI の創作活動には目に余る現状があります。SNS 上では創作者の個性となる絵柄を模倣した生成 AI により、自身の個性を模倣された創作物が大量生産され、創作活動及び心身に深い傷を負ったユーザーで溢れています。また精度の高い模倣により、フェイクニュースや、本来存在するはずのない芸能人の性的な画像など、実在する人間の名誉を大いに傷つけるものもあります。今回の素案は生成 AI を用いた創作活動に対する法律をつくる第一歩であると考えています。飽くまでも第一歩であり、今回で全てが決するものとは考えていません。
ID: 1915
個人で漫画を描き、インディーズ市場にて販売して生活しております。生成 AI により、インディーズ市場に AI 作品が溢れ、1 日の当落の 8 割が AI で埋まっております。その中でも、アダルトを描いてない作家の絵柄を集中学習させ描かれたアダルト作品、死亡説が出ている音信のない人気作家の作品を集中学習させ、勝手に二次創作を作って販売など、倫理観のない使用法も見受けられます。明確な作家名をつけた作家の画風に寄せてある AI などは特に悪質であると思います。著作側が許可した学習可能な絵だけで学習した AI に限らなければイラスト業界はどんどん被害が増して行くと思われます。
ID: 1969
まず生成 AI イラストというのは、イラストレーターまたは個人が描かれたイラストが無断で学習され AI に読み込ませて作成されたものです。その時点で著作権の侵害にあたると思われます。そして、その AI イラストを「自作発言」し、元となったクリエイターの創造性を剥奪しています。(そのクリエイターの絵柄を無断で読み込み模倣した AI イラストが多数存在しています。そしてこれらは全て無断で作成されています。参考にするという範疇を越えた生成 AI が多数存在しています)そのうえで生成 AI イラストを使用している人がクリエイターを名乗っております。クリエイターの著作権を侵害している方々がクリエイターを名乗る資格はないと思っております。創作していた方々はこのように傷つけられてきました。法律で規制すべきだと私は思っております。
ID: 2007
・生成 AI とは復元合成をするための技術である画像生成 AI の開発元が生成型検索エンジンであると発言していました。生成 AI は画像から画像を出力します。ならば学習元の入力データに依存しそこに込められた思想感情の享受を目的として使われていることは明らかです。復元しているのだから言い逃れはできません。著作権者にとっては入力データとして使われること自体が不利益となります。学習と生成段階を分けて考えるなどというものは利用する側だけに都合の良い一方的な押し付けであり搾取です。・海賊版との線引き生成 AI とその他の創作には決定的に異なる点があります。それは他者の著作物を直接的に利用している点です。既存製品から直接型をとって作られた類似品は海賊版と呼ばれます。○○風の画像を作りたいなら直接オリジナルを入力するのではなく自前で用意するのが最低限の線引きのはずです。(それも問題がないわけではありません)直接利用するなら許諾を取る必要があります。・生成 AI はアイデアを抽出しているわけではない表現された絵柄や作風は成果物と一体であり、アイデアだけを切り離すことはできない。生成 AI が復元しているのは切り離された絵柄や作風ではなく成果物そのもの。生成 AI が海賊版のそしりを免れるには入力データを自前で用意するほかないのである。・現状の生成 AI は唾棄すべき海賊版コンテンツ産業にとって海賊版はコンテンツ市場を破壊し価値を棄損するものでした。ならば、ネット上のコンテンツ(海賊版含む)や知的財産を無差別・無許諾・無報酬で収集した生成 AI はそれに類するものであるといえます。生成 AI で入力データの複製が出力されることは周知の事実である故。生成 AI を肯定することは海賊版の肯定につながります。いままで海賊版を滅ぼそうとしてきたメーカーが生成 AI を使い始めたらユーザーにはどう見えるでしょうか?私達には「正規版を買え、海賊版に手を出すな。」と言っておきながら自分たちはそれから作られた生成 AI を使うのか?馬鹿にするのも大概にしてほしい。ユーザーが離れるのも道理と言えます。生成 AI に手を出して今まで築いてきた信頼を投げ捨ててしまったメーカーを既に見てきました。・生成 AI を規制してください。無断学習を許した生成 AI は知的財産をロンダリングするための窃盗装置です。ネット上の創作環境も最悪です。生成 AI が野放しのままならクリエイターは筆を折りコンテンツ産業は確実に衰退するでしょう。・無断学習という名の搾取を禁止してください。知的財産・肖像・プライバシーなどが学習の名のもとに収集改変されおもちゃにされています。海賊版コンテンツ・盗撮・CSAM Child Sexual Abuse Material(児童性的虐待コンテンツ)など、第三者がネットにアップしたものを公開情報などと定義し利用しようとしないでください。著作物を自ら公開したとしてもそれを利用する範囲を決めるのは著作権者であるべきです。・ブラックボックスを開けるべきです安全性・公平性・透明性を向上させるために学習元データの開示を法的拘束力を持って義務付けてください。・法律も技術も人間のためにあるべき生成 AI によって人間の尊厳が侵害されている現実を見てください。30 条の 4 はそれを後押ししているのは確実です、機械学習パラダイスなどと夢を見ている場合ではありません。改正してください。
ID: 2240
生成 AI とは 50 億を超えるインターネット上の画像を無断で取り込み、それらをバラバラに混ぜた画像を出しているだけのツールであるAI と名前が付いているが、人工知能では無い。もし人工知能なら既にノーベル賞を貰っている筈なので、そうじゃない時点で人工知能でも何でもないバラバラに混ぜているという事はそれだけの数の著作権を無視しているという事で、そこに何かを書き足したりしようが著作権を無視している事には変わりないつまりは使うな、クリエイター本人に依頼し対価を払えという事だ海外ではハリウッド俳優やそこに携わるクリエイター達が反対の声を上げるおり、良くないものとしての認識が広がっている。日本が使えばそれだけでイメージダウンになる。結局どれだけあんたらが使いたいとほざいていようが、防護ツールの開発によって今の無断学習による生成 AI は滅ぶので好きなだけ言っていればいい、痛い目に遭うのはお前達の方だ
ID: 3188
どうか最後の一文だけでも読んで頂ければ幸いであります。まず、俗に生成 AI と呼ばれるアプリケーション自体に対して知見を深めて頂きたい。現在横行しているこの生成 AI というものは、「特定の個人の絵・写真」を学習させ、その絵柄を模倣して描き出すことができる。一部のアプリケーションにおいては、作家の名前を入力して生成することができるほどだ。その特定個人の絵を許諾無く模倣して生成し、インターネット上にアップロードすることが、著作権法の違反にならないとしてもだ。これを利用してなりすましを行ったり、この許諾無く模倣した絵で金銭を得るなどといった悪用は、明らかに許されざるものである。今回の素案は、筆者の生成 AI に対する知識の浅さを露呈している。少なくとも、「特定個人の絵を無断で学習する」行為、およびそういったアプリケーションは個人の努力を足蹴にし、注目を浴びる機会すらも奪うものであり、厳しく取り締まるべきであると断じさせていただく。
ID: 3568
生成 AI による、見分けがつかないフェイク動画や存在しないフェイク生物画像などがネットで広まっています。イラストだけではなく他の分野にも影響を与えている状況です。生成 AI がフリー素材やパブリックドメインの失効したものだけを学習先にできないのであれば、AI が生成した音声や映像、イラストには大きく AI による生成物であることを表記させるようにするのはどうでしょうか?生成 AI から作られた物が商業的に使えるレベルであることが問題であると思われるので、いっそのこと商業的に使えないサインを入れれば個人利用はできても商業利用はできないのではという考えです。
ID: 3706
個人・生成 AI は最初期に不特定多数が自由に使えるように技術をばらまいてしまったがために、無遠慮な学習素材の収集、それによる AI 絵師(通称)の増長及び増殖、アナログ/デジタル絵師と AI 絵師の対立構造を産んでいるという現状がある・知っての通り AI の学習技術的な観点から見て生成時に不自然な点が生まれることは否めない 要するに、「不出来なクセに一丁前に仕上がっているふうに見せるような絵」がインターネット上に蔓延ることとなる・生成 AI の「無軌道な活躍」は、人の手で描かれた絵の価値を貶めるものであり、絵師たちのそれまでの研鑽と努力を踏みにじり侮辱するものである・工業化によって日用品などが大量生産された、という事象とは訳が違う。絵や画像は「視覚情報」以外の価値を持たず、それ故にその「視覚情報」こそが絵や画像の価値そのものである。それを機械の手で冷徹に抜き出し、切り貼りしたものをあたかも自分の作品かのように振舞って金をせびるというのはあまりに不合理である。・問題のひとつとして、AI 絵師たちの態度の悪さが見られる。ある一件では、学習元の絵師に対して挑発的な態度を取り、誹謗中傷を繰り返した挙句学習元の絵師を活動休止にまで追い込んだという事例がある。「生成 AI の技術の発展」が、「ひとりの絵師の活動の機会を奪った」のだ。これは誹謗中傷により絵師が活動休止したというところが問題なのではなく、「人の著作物や本人を中傷して自分だけはその甘い蜜を吸うことが平気でできる人間の手にさえこの技術が渡ってしまう」という点だ。・以上の点から、生成 AI を「野放し」にするには、人間の倫理観は幼すぎるし、国の制度は未完成すぎる。そこで、AI の私用/商用利用に関して、免許のような制度を設けることを提案する。目的としては車の免許と同じで、「他人に危害を加えかねないような知識や精神状態や思慮分別や倫理観をしている人間に力や技術を与えないようにする」ことである。交通事故が起これば被害者はけがで動けなくなる危険があり、職種によっては職を失う可能性もある。生成 AI に関しても同じで、ひとりの倫理観の欠けた技術使用者が他者の権利を侵害し、被害者が職を失う可能性がある。・また、日本という国はアニメ、漫画文化が無視できないレベルで海外諸国と競うためのひとつの武器となっている。よもや、「生成 AI によって生み出された画像や文章なども日本のアニメ・漫画文化の戦力の足しになる」など世迷言を言うつもりは無いだろうが、この法案は「武器」を自ら壊す要因となる。発展途上な腕前の絵師たちは大量生産・大量消費される生成画像に押し流され、新芽は育たなくなり、現行の有名絵師や漫画家なども絵を描くことに意義を見いだせなくなり、筆を折るものもいくらか出てくることだろう。アニメ・漫画業界は衰退し、不自然な手と気持ち悪く絡まる足が開けっぴろげに押し出された下品な絵が蔓延る荒野と化す。そうなるとは限らない、なんてことは有り得ない。なるのだ。・私はこの法案に反対する。これ以上志半ばの絵師達が生成 AI に押しつぶされ絶望し筆を折る姿を見たくないからだ。P.S.個人 or 団体の別の選択項目ぐらい作っておけ。作ってあるならあるでもっと分かりやすい所に置け。
ID: 3864
ネット上の画像は生成 AI のための素材ではない。著作権や肖像権に対する認識が甘すぎるのでは?現行の AI はすべてネット上の「著作権」や「肖像権」を踏み荒らし、無断学習の下、生成されている。だから著名なアニメや俳優の名前を入れるとその通りのものが出る。当然、本人や原作者が許可していないにも関わらずだ。生成 AI はいまや実在児童を使った児童ポルノと数多の実在人物使った性的コンテンツでしかない。クールジャパンや文化の創造になど何の寄与もないどころか、のちに育つ人材を殺すだけの毒物である。生成 AI の生成物に対する権利が、という議論が出てくる時点でおかしい。生成 AI のなりたちがそもそもの「著作権侵害」「肖像権侵害」であり、これらの権利が親告罪であることを理由に好き放題しているだけの犯罪コンテンツだ。海外で規制が広がっているのも当然であり、まともなものとは到底言い難い。素案について全体的に認識が甘すぎると感じた。生成 AI はもっと強く規制するべきであり、いかなる権利も認めるべきではない。
ID: 4007
【AI 学習機能により生成された作品による(特に金銭の発生した)ものは著作権違法とするべき】生成 AI は改造装置の様な不正行為に近いと思っています。特にクリエイターにとっては。写真・絵画・イラスト・音声・音楽等々、生きて個の人間が経験から培った身に貯めた表現であり創造であり財産だと思っています。(生成)AI の力も人間が培い成長した技術で出来た産物ですが、上記の想像を必要とするものを作成出来ない人は助かるとして、個の培ったものを奪い勝手に学習させるという点は窃盗と同じと解釈します。「やってはみたいけど何もできない人は何もするなという事か?」と言われたら「そうですよ」と言いたくなります。やってみたいのであれば、同じ経験をやってみたいと思ったその瞬間からすればいい事。年齢がどうあれ、チャレンジするのに遅い事はないと言われている、今や人生 100 年の時代です。人の優しさにつけ込み作らせて積み上げられた経験を奪い、さも自分の作品の様に振舞うような人間は、誰か一人でも想像出来うる限りする人は存在します。今更性善説を唱えている場合ではありません、既に被害に遭われている方は国内に留まらず世界中にいます。AI が補助するべきは人間の肉体であって、クリエイターというものはその苦労をも楽しんで創造しています。それは個性という言葉では言い表せない程の「その人そのもの」なのです。所謂「人間国宝」という存在が誕生していたのは、その身一つで成し遂げたからこそ尊く、天寿を全うした後も素晴らしいものだったと語り継がれているのです。未来にそうなるかもしれない人たちが、今現時点ですら脅かされています。可能であれば、適切な法が確立されても、それ以前に生成 AI を利用して他人の作品を学習させ、なお金銭が発生した事案には重い重い罰が下る事を願っています。
ID: 4138
はじめに、の欄で「生成 AI を活動の中心に据えたクリエイターが出てきた」という表記がありますが、海賊版の違法データを学習させ、出力する生成 AI を利用し活動を行う人と、自分で研鑽を積み重ね技術を磨き現在も活動を行っている人を同一の言葉で括らないでください。また、現状生成 AI を利用し自分の創作活動を行い生業としている人はほとんどおりません。様々なメディア媒体の発展によりイラスト業界に従事する人の数が増えてきましたが、多くは個人事業者であり、日々の仕事をもらうためには固い信頼が不可欠になります。現在、イラスト業界の仕事は SNS を通じたつながりが多く(また、そうした仕事内容を SNSで発信することにより名前を売るという目的もありますが)、SNS と認知度、認知度とイラストレーターの関係は切っても切り離せないものになります。(絵がうまくあっても SNS 上での投稿により、対人関係やメンタル面に問題が見受けられる場合、リスクの回避として仕事が舞い込んでこなくなることもあります。)また、SNS との結び付きが強いがゆえ、SNS の炎上が仕事が回ってこなくなることにも直接つながってきます。その中で、現在の生成 AI は学習元とのデータ透明性や学習元にされている作者の著作権の担保がされていないことから、生成 AI=SNS 炎上の元=信頼の失墜=事業の継続が困難になるというのが SNS を利用しているイラスト業界の認識になります。生成 AI を利用した創作活動は創作者からするとリスク以外の何物でもなく、また、そういった学習元のリスクに現状苦しめられているのが創作者です。生成 AI は私達にとって好んで利用するものではなく、限りなく忌避しているものになります。我々創作活動を行っている人が生成 AI に対してはどのような感覚を抱いているか、ぜひ認識を改めていた抱きたく思います。
ID: 4578
多くの生成 AI はインターネットに掲載された写真・イラスト等を無断で学習させたものであると考えています。その為に、生成 AI 画像はいわば「多くのアーティストの作品のキメラ」であり、よって作者は「誰でもない」けれど、「インターネット上に作品を掲載したことのある全てのアーティスト」であるともいえます。つまり、生成 AI 画像に著作権を与えるというのは理解できません。なぜなら、その画像の生成者は 1 人でも、その根底にいる AI に作品を学習されたアーティストは何億人と存在しているからです。
ID: 4650
画像生成 AI に絞って書きます。画像生成 AI は、学習元となるデータセットに海賊版サイトや開発元が無断で収集した、著作権で保護された画像が多数含まれていることが指摘されてます。あるシェアの大きいアメリカの開発元の場合、開発元が合計 1 万 6000 人ものアーティストのリストを作成して学習を行わせています。日本人アーティストもリストにありました。生成 AI で出力されるものは、飽くまでそれら他人の画像の中間値の出力であって所謂創作物とは思えません。生成 AI に条件を入力して生成物を出力してる人間は、彼等が自称するような所謂「クリエイター」ではないと断言します。本来の創作者に無断で学習させたデータセットや、それを更に悪意を持って LoRA で調整、同じ作風の画像を大量に生成してネットに垂れ流した上、本来技能を持たない生成 AI ユーザーが仕事を募集していたり無断で海賊版グッズを作ってネットオークション等で売り捌くなど、現実にクリエイターの技術を盗んで受注機会を奪っているので、著作権者の利益を不当に害しているに当たると考えます。データセット学習元になったアーティストに報酬という話も一時期出ていましたが、有効なデータセットを作るには顔面認証で 45 万サンプル、画像アノテーションに至っては 18万 5 千件の画像、6 万 2 千件の注釈付き画像、 65 万件のラベル付き物体が必要だそうです。そのうちの何枚か、データセットの 1%にも満たない画像に幾ら払うというのでしょうか。この案は国会議員も非現実的と認めています。現在、生成 AI に批判的なアーティストに対して、i2i でアーティストの作品そのものを加工して配布したり、特定個人の LoRA データセットを作ると脅迫されたり、実際に作られたりしています。他に生成 AI が利用されている事といえば、肖像権の侵害や児童ポルノ、個人名誉棄損画像の生成です。生成 AI ユーザーによってそれらの行為は合法と主張されていますが、一国が推進するような技術と全く思えません。現在すでに生成 AI の利用法はこれらの方向で固まりつつあるので、健全な利用法を推進するとしたら、おそらく相当強い規制が必要と思います。生ぬるい死文法なんか作っても後から問題が出ると思います。開発者・企業・末端ユーザー、はては国まで「AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか」などと懸念しているわけでなく、目指してるのは「著作権の学習 AI による無効化」による受益の拡大です。現在議論に上がってる生成 AI ユーザーの「出力物の権利保護」にしても検索出力物に何らかの権利を与える事によって、学習元の著作権との相殺を謀るための方便でしかないと確信してます。もし、企業や生成 AI ユーザーが思惑通りに著作権の無効化を成功させ、創作物無料掴み取り放題を達成したとして、それを見た次世代の誰が苦労の多い創作の道を志すでしょうか?次にデータセットに食わせる作品を作る層はいなくなるでしょう。そんな世界では現在は層の厚いクリエイターとその予備軍も、確実に先細りします。現在使用されてる学習 AI はアメリカではデータセットの問題で何度か裁判を起こされています。日本だけ著作権を無効化して、告訴の心配をなくせば日本はデータ海賊版天国になり、AI 開発企業は大容量の学習データを作れるでしょう。でも日本がその恩恵にあずかれると思いません。自国製の学習 AI を持たない以上、そのデータを活用するには海外製 AI が必要です。結局、日本が生成 AI を普及だけさせても、ただの顧客になるだけではないでしょうか。著作権の解釈の議論云々というのは、結局生成 AI 推進を結論としている、いわゆる「出来レース」であり、ただのアリバイ工作でしかないと見て取れます。現実として、この今の瞬間にも著作権やクリエイターの権利は侵害されており、将来のクリエイター育成に大きな影を落としていると思います。自分は絵で利益を得ていませんが現状に強い不満を持つので、以降ネットワークで発表するものには電子的な学習回避加工を行います。何が何でも推進利用一辺倒、お国の為に誰かを火にくべ進め一億火の玉だ!ではなく推進の方針自体、再度ご一考願います。
ID: 4747
SNS で創作活動をしている学生です。私がこれまで AI と認識し意図的に活用してきたものは、・イラスト/画像の生成 AI・チャット AI・文章の生成 AI・AI 合成音声になります。これらを使い、自分の創作活動の幅を広げてきました。SNS にはいわゆる AI アンチの創作者の方々も見られますが、私は AI を活用していきたいと思っています。その為に、AI が様々な物を学習しなければならないことも把握しております。著作権という指標で守られていない現状、難しいです。そして、AI は活用の仕方や、それにより作られたものの公開の仕方により、受け取り手が快/不快に感じるのではと考えました。特に著作権に関しまして、多くの創作者様方は「なぜ自分の努力を勝手に学習されてしまうのか。自分の努力はなんだったのか。」と思う方々が多数です(イラスト生成 AI を例に)。SNS では、“とある一名”だけのイラストを学習させ、その方そっくりのイラストを生成するAI を作られた方がいました。これは「活用方法」も「公開方法」も間違えた例と感じます。本人が許可せずに、特定の一名だけを狙い、「この方のイラストを生成できます!」といった AI の配布もしておりました。本人が「AI を活用したい!絵を描かない方にも楽しんでもらいたい!」と自身で作られたものならば何も問題は無いと思います。また、勝手に生成 AIを作成した方は「本人より AI の方が上手い」などと発言、本人が描かれないような R-18 のイラストも生成されたようです(R-18 の生成イラストについてはどのようなものか私には知り得ませんが他の方が言及しておりました)AI と著作権について、これまでのように自由に創作ができ、学習しても良いと本人達が思っているものだけ学習して欲しいと感じています。無断での学習により自分そっくりな創作物を生み出す AI が現れたらとても悲しく思います。しかし、これまでに活用してきた AIは、使い方さえ間違わなければ誰も傷つけずより良い物を作っていけるはずと感じました。どうか、AI と著作権に関しまして、全国の創作活動をする方々が納得のいく案ができますように。拙い文章で申し訳ありません。
ID: 4996
185001345000001001そもそも現在生成 AI と呼ばれる物が他者の作成した数えきれない既存の作品を収集しそれを利用しなければ作品を作れない時点で AI と呼称する事自体が問題ですし、人間でなくAI が作成する物は人間の営みではないので作品とすら呼べない物だと感じます。生成 AI と呼ばれる物の大部分は膨大な他者の著作物を収集、使用する事でしか作品を生成できないという性質があるだけでなくその大部分が元著作者や被写体に無許可で使用されており著作権、肖像権を侵害するだけでなく容易に他者の作品と誤解させるよう類似品を作成できてしまい、更に元になった作品の著作者が本来得られる筈の利益を横取りするという事態にもなっています。これらの中には実在の人物に酷似した画像を不当に利用し、本人のあずかり知らぬところでポルノ画像の作成に使用されるだけに留まらず実在の児童の画像を使用し児童ポルノとして流布される点も大きな問題でしょう。他者の著作物が存在しなければ生成 AI の画像も存在しない事から出力された物に独自性や創造性も無いと断言します。これらを放置する事であらゆる著作物の創造性、独自性は閉塞し、あらゆる表現物、著作物はその進歩、発展が止まり、現在創作活動に携わる人物の活動に大きな障害を与える事は明白です。また、今後起こりうる問題として生成 AI で作成された物が他社の著作権、肖像権等を侵害した作品を世に出した場合海外でトラブルになり得る事も重要です。上記の事から現在のように全く管理されず、他者の著作物を無許可で使用して生成 AI で表現物、著作物を発表できる状況は直ちに是正されるべきと感じます。
ID: 5134
AI で生成されたもの基他人の画像データ写真データ音声データ文章データなどを集めAI にインストールするという行為は著作権無数のデータが入っておりその中に何千という権利が含まれておりますそれらを一つ一つまた問い詰めることにも時間も人間とは違いデータをコピーしていわゆる人間でいうところのその行為をの名前無数にでき評判もう一つ名誉やり方によってはAI 技術が全部のインストールされたデータの制作者(会社)写真を使う公式に載せている本来ない場所(架空の場所)ダメAI にイデマを散布させる可能性というわけではありません無断でデータをインストールさせている無断で他人のデータをインストールしている販売している国の写真などをなどができますただそこに至る過程で部外者がパクリ)ですなどを傷つける行為となります生成させるとのある写真の生成それを何千枚も重ね合わせてやる行為ですトレパク(トレース仮に著作権の無いンストールさせお金もかかりますに関する人物たちが現状のもしくはAI のデータですよと問題ですまとめ画像音声文章誉棄損(著作権け誹謗中傷)象は受けずありとあらゆるデータを無断で AI にインストールして他人のデータを使用した物) 犯罪行為(X での他人の文章をトレースしての論文このまま何もせず進むとデマ流布などが多発しています悪化していくでしょう販売や名被災者に向あまり良い印
ID: 5258
185001345000001263X(旧 twitter)をメインに、イラストを描いている人間としての意見です。昨今、あらゆる SNS や匿名掲示板で、AI 生成イラストを目にするようになりました。その中には明確に特定作品やイラストレーターの絵柄を模倣したものも多数ありますし、それで収益を得ようとする者も居ます。AI 技術そのものの意義に対してはこれからも深い議論が重ねられるべきですが、少なくとも現状 AI 技術を扱う人間については、本来創作に求められるべきモラルの無い者が多数いる、というのが実感です。この状況は創作を行う人間に対して明確に不利益をもたらすものだと私は考えております。創作を行う人間の利益を保護するのが著作権法の意義であるなら、私は・AI 生成イラストにより著作権が明確に侵害されうること・それに対し法による規制が必要であることを著作権法に求めます。また、これは金銭や権利だけでなく、創作を行う者のモチベーションにも関わる話です。イラストを描ける、それによって評価されるという至極普通の事が、当たり前のように守られる世の中であるよう望みます。
ID: 5266
185001345000001271生成 AI、とはされていますが、実情としてインターネット上で公開されているイラストレーターなどの作品をぶっこ抜いて生成 AI の学習に使用しているものがほとんどで、実際にAI を活用した作品を販売しているかなりの方が他のイラストレーターさんから抜いたデータを使って販売をしています。学習データの目的は享受目的ではない、とはされていますが、そもそも数多ある作品を作為無作為関係なく AI に出力させるためのデータとして学習させている上にそれを販売している人がいる時点でその前提が崩壊しています。現時点での生成 AI は、学習データなどと嘯き人の作品を無断で学習させる、他人の創作物を食らい著作権を踏み躙った倫理観も何もない金儲けのための非人道的な道具であり、それを使用する人の倫理観も崩壊しています。生成 AI は問題だらけ、というか使用する人物が基本的に人権を侵すことをなんとも思わない化け物ばかり。生成 AI を本気で運用するのであれば、学習データの開示や学習方法の徹底、著作者への保証、また海外でも問題視されている実在する人物を利用したポルノ生成の規制といった多くの問題に対してキチンと問題を解消する準備をしてから行うべきであると考えます。
ID: 5417
185001345000001422開発等で使われる AI は基本的にオープンソースのレポジトリから取るのが大前提となっているため問題はないと思う(かつ、後述の目的で使用されたことをまだ見たことがない)一方でイラストや音楽、芸術に関する AI に関しては本来プログラミング等で言うクローズドソースが大前提のものから学習、またそれを利用して既存のイラストレーター等に自殺要求を求めるような意図のイラストを生成したり等非常に義務教育で学ぶようなモラルに欠けた使用が散見される。AI そのものではなく使用者側の問題ではあるが、このような人間に都合のいいツールをルールもなしに好き勝手使えるようにしてしまってる現状はよろしくないと思う。185001345000001423
ID: 5479
185001345000001484AI と著作権に関する考え方について、拝読しました。率直なご意見を申し上げますと、AI を併用し創作するクリエイターが出てきた多くなってきた仰っておりますが、そもそもそんなクリエイターをほとんど見たことがありません。そのようなことをする人は、ネットでの創作物を利用して AI を使用し自分の作品だといい、高額で描いたものを販売する人たちです。以前スキマ(クリエイターが絵を描き販売できるサイト)でも、AI はすぐに生成ができ安価で作品が作成できることを利用して AI で利用した絵を販売している方が見受けられました。創造物を作り上げて形にすることを職業としている、自分自身の芸術を求めて努力している人たちの仕事が減少するのではないでしょうか。このようなパブリックコメントをするのは初めてですが、想像の自由表現の自由を法律で挙げられている日本国でこのようなことが起きること自体が悲しくてなりません。国民の意見としてよろしくお願いいたします。
ID: 5645
185001345000001650まず前提として、自分は検索アルゴリズムに使用されている AI や AI チャットのような言語 AI とイラストにおける生成 AI は別物と捉えていることをご理解ください。【問題提起】・言語 AI幅広い層に提供/公開されている情報や、一般化された情報をもとに知識を集約し学習させて適切な言葉を導き出している・生成 AI個人が作成した著作物(絵)や、個人や企業との間で金銭のやりとりが発生している著作物を無作為に集約し学習させてイラストを生成しているイラストレーターの多くは、自分が趣味で描いた絵であっても、その絵を無料でどんな場面でも使用していいとは思っていません。現に A さんが描いた絵を、B さんがパソコンに保存したのちその絵を無断で自分のアカウントに投稿することは「無断転載」として非難されます。「ネットに上げた時点で全ての絵は著作権が消失し、誰がどんな場面で使おうが、その絵でお金を稼ごうが問題ない」という法律があるのならば、現状の生成 AI の使い方でも問題ないと思います。しかし、現状は「絵をネットにあげ、ネット上のすべての人が見られる状態であってもその絵の著作権は消失しない。無許可でその絵でお金を稼ぐことは著作権の侵害となる」はずです。ここで問題となっているのが「著作権を放棄していない個人の絵を無作為に集約し学習させている」という点です。完全に著作権が放棄されたフリーのイラストや、著作権を AI 製作者が保持している絵を学習させるのであれば、誰も文句を言わないと思います。つまり、AI 問題の解決の糸口は「学習に使われた絵の著作権元を明確にすること」「学習に使われた絵がその作者に無断で使われたものではないと明確化すること」だと思います【解決策】上記の理由から、誰もが納得する解決策を提示いたします。『案1』話し合い合意のうえで絵を提供してくれるイラストレーターの絵のみを学習材料にする。絵の作者は自身の作品の著作権を完全に放棄し、生成AI開発者にすべての著作権を譲渡する。生成AI開発者は、学習材料にしたイラストレーターに協力費として一生涯一定の金額を支払い続ける(素材の提供イラストレーターへの協力費をAI推進の一環として国から出すのが良いと思います)AI開発者は、学習に使ったイラストの著作権は全て自身にあることを明記する。『案2』生成AIで作成した絵は著作権を認めないとする。そうは言っても、現状膨大なデータを収集してしまっている生成AIに対して、学習元を明確にしろというのは不可能に近いことだと思いますですので、そもそもAIで生成した物は著作権を認めなず、生成AIで作った絵でお金を稼ぐことは禁止する。違反した場合は罰則があるという法律を作るというのが良いと思います。【さいごに】イラストレーターが怒っているのは、「自分の著作物かもしれないし、誰の著作物かもわからないイラストを利用して他人がお金を稼いでいること」です。つまり、『AI生成物の著作権元の明確化』もしくは『生成AIでお金を発生させてはいけない決まりを作る』事が重要であると考えます。界隈を見ていると、イラストレーターだけでなく、漫画家、ゲーム業界、ボーカロイド作曲家と様々な創作界隈においてクリエイターは生成AIに対して不満を持っています。それは、自分の著作物(作品)が無碍に扱われ、他人の金稼ぎの道具として利用されている事に憤りを感じているからだと思います。だからこそ、上記の内容であればクリエイターも納得するはずです。作者の著作権を脅かさず、金稼ぎの道具として使われていないそれをクリエイターに対して国として示すことが重要だと思います。日本がAIに対して前向きで様々な分野で活用していこうとしている姿勢は伺えます。だからこそ、国として生成AIに対しクリエイターが安心し納得する理由を明言してください。素材提供をしてくれるお抱えのイラストレーターの絵だけを使うのなら、そのイラストレーターたちへ沢山の報酬を与えてください。そうすれば、国の生成AIの素材になりたくて沢山の有能なイラストレーターが集まってくると思います。お金出さないけど素材だけ頂戴、ではいけません。AIを推進するなら、国の予算を惜しまずつぎ込んでください。お金が無いのならば、しっかり規制を作り作家とAIの線引きを決めクリエイターを守ってください。どうぞよろしくお願いいたします。
ID: 5717
185001345000001722まず現在世界中で使用されているあらゆる AI は、膨大なデータを元に幾重にも学習を重ねた結果として、さも人工的な知能があるかのように見せているだけで、それらデータを元にした計算結果を出力している計算機でしかありません。そんな中で画像生成 AI が用いている学習元データは、ネット上にある個人の創作物です。AI を作成した会社が、著作権的に問題ない画像(自分たちで用意したもの、お金を払って依頼した著作権が自社にあるもの)を用いて AI を作成したのなら問題ないでしょうが、AI の学習には人が集めるデータでは賄えないほどの膨大なデータを必要とします。なので生成 AI に使用されたデータの中には100%他人の創作物を用いています。これらに許可をいちいち取ることはされていません。されていたのなら問題になってないからです。生成 AI をメインとした創作者というものは存在しません。彼らは他人の創作物を切り張りして、さも創作したように見せかけている海賊だけです。学習元データに使用されているイラストなどは、個人が時間をかけて身につけた技術であり、アイデンティティです。これこそ第一に保護すべき文化であり、受け継ぐべき技術であると考えます。生成 AI はこれらの努力と時間を蔑ろにし、表面だけを見て綺麗に見せているだけです。そして生成 AI をメインにするような状況になってしまえば、そうした個人の努力を土足で踏みつける人間の温床になり、イラストやアニメという日本を代表する文化は衰退するばかりであると考えます。こうした理由から個人的な考えとしては、「生成 AI を規制」することを強く推奨します。また現状、AI への学習といった目的においては、自由に創作物を活用することができますが、AI が生成したものを商品として用いる場合は別だと思います。それは既に学習目的を逸脱していると考えるからです。また生成 AI 活用者は別に AI に学習させているわけではなく、「既に他者が学習させた AI」を用いているだけです。AI にイラストを学習させているのは AI を作った企業だからです。AI を活用する必要があるのはそれを必要とする、過疎化した業界に関してのみであり、生涯に渡って人間の手で行うことが可能な絵を描くといった行為においては不要であると思います。また学習元が不透明である生成 AI は法律的にグレーゾーンな部分が多すぎるため、この先も必ず規制を求める声が出てくると思いますし、私も規制するべきと考えます。
ID: 5775
185001345000001780まず、生成 AI に対する政府の考えと現状の使用例の乖離がかなりあると思います。現在、生成 AI で使用されているものは閲覧禁止等の外国の資料、それだけでなく学習禁止とクリエイター本人が言っているものまで無断で使用し、自殺幇助するようなイラストや金が稼げる等、未来で役に立つなどの使用例は見たことがありません。文章やイラストもそうですが、誰かが苦労して作成したものを機械に入れてボタン一つで出力した人を「クリエイター」と言いません。絵を描く人も音楽を作成する人も PC ソフトを使用しますが、まさかデジタルソフトを使用すれば AI のように自動で絵や音楽が出来上がると思っている方が草案に関わってはいませんでしょうか。PC で作成したとして、アナログとやることは変わりません。今の使い方はただの嫌がらせや盗みです。これだけ生成 AI を推しているのにクリエイターの仕事や生活を奪う政策を推して、クールジャパン等名前のみ格好つけるような考えは受け入れられません。まずは学習に無断で使用されたクリエイターの仕事の保護や権利の保護を考えてから、こういった新しい技術の政策を考えるべきではないでしょうか。今回の草案は AI を推進する方の権利の保護ばかりが目立ち、学習に無断で使用された方々の権利の保護が危ういと思います。クールジャパン、アニメやマンガ文化を国として推していきたいなら、今一度考えていただきたいです。
ID: 5794
185001345000001799AI は要らない派理由・色んな方面に迷惑がかかる・常識の範疇で使う人が居ないざっくりとした理由だとこれに限るどっちも似たような感じだけど 1 つ目に関してはイラストレーターさん、漫画家さんなどが Twitter などの SNS に投稿したイラストを AI を使って勝手に学習させて自作発言をしたり、逆に絵を仕事にしている方に対して「これって AI じゃないですか?」などの「その発言どうなの?」って言うことを見かけたことがあるから後者の件を見て心の底から AI 使ってる人のイラストを作り上げた方への尊敬とかは無いんだなと思いましたそして 2 つ目、これも似てはいるが絵を仕事にしてる方のイラストを勝手に使い自作発言を堂々とする。普通に考えてやっていい事とダメなことの判別くらい出来ないんですかねってなります。ただ、ここに関して自分は例えば「自分の壁紙の為だけにやる」というのならギリギリセーフなのかとは思ってます。ただしそれを一切 SNS に投稿したり誰かに渡したりするのはせず、本当に自分一人のみで楽しむに限る。とはいえこれを実際にできる人が多いかと言われると絶対に少ないと思うからそれならなくていい。自分はそうなります。
ID: 5856
185001345000001861「通常、学習データは切り貼りではないとされる」事についてこのように記載がありましたが、実情、AI は著作権ある第三者の作品を無許可で読み込み切り貼りで生成されております。それを商用で利用されると問題です。絵を描き仕事をしている人間ですが、絵の描き方です。殆どの絵を描く職人はそうしている方法です。まず構想のラフをざっくりした線で作ります。次に下絵を描きます。下絵をなぞり、完成させます色を塗っていきます。仕上げ、完成です。しかし AI は「男性、ラーメンを食べる」と入力するだけで絵が「カラープリンタから印刷されるように」出力されます。これは描いているのではなく、膨大な違法読み込みによって、計算された巨大なプールから切り貼りされているからです。学習されたものがすべて違法ではないと、現法では言い切れません。現に、第三者が勝手に私の絵を使った記録もあります。私は許可を出しておりません。禁止と書いてさえありますが、勝手に学習され、切り貼りの一部とされ、その絵を販売されたのです。法の整備が無いために絵を勝手に学習、切り貼りされ、心を折られ、自殺された方もいます。クリエイターが絵を描かなくなったら、切り貼りのデータが無くなります。そうすれば、本来よいものになるかもしれなかった AI の技術ごと滅びます。読み込むデータがなくなれば、AI を使って絵を切り貼りしている人は絵を描けないからです。まずは AI 生成の禁止、商用利用の厳罰化。法の整備を整えてからにしてください。岸田首相の顔のコラージュの問題も AI 生成でした。あれと使っている技術は同じですよ。AI 生成が切り貼りでないのなら、どなたかが岸田首相の顔を何万枚も写真そっくりに描いて、かつ学習に許可を出していることになりますから。
ID: 6643
本草案の「AI の技術背景」について、現在問題視されている生産 AI(特に表現、アートの分野において顕著)の多くが学習元に「現在市場に出回っている既存の創作物」を「そのまま」取り込み、学習させているものが多い。これは、出力したデータを見ても「データの切り貼り」とは言えないと考える。悪意ある生産 AI 使用者が既に行なっている例として「特定の創作者(以下「絵師」と定義)の作品だけを生産 AI に学習させ、データ学習元になった絵師が出している創作物と酷似した AI 出力物(以下「AI 作品」と定義)を市場に流布させることで、絵師の創作物の価値を落とし、絵師の創作物の価値を低下させる、絵師に対し AI 作品を使って誹謗中傷を行う」などの例が確認されている。これは生産 AI の本来の目的である「技術の進歩」とは全く異なるものだと考える。これは、「生産 AI を使用した創作者に対する攻撃」であり、創作者の名誉や信用を手軽に失墜させることを目的とした新たな手段である。現状の生産 AI に対する審議では、現在進行形で被害者が出ているこの創作者に対する攻撃について、明確な法的措置を取れないと考える。これについて個人の見解を述べると、国が主導して生産 AI に対する著作権を迅速に定義し「絵師が作成した制作物」を守るべきであり、「意図的に生産 AI を使用して作られた AI 作品」については盗作や名誉毀損などの現在ある法例に基づいて市場に出回る段階の前の時点で抑えられるように整備すべきだと考える。
ID: 6856
生成 AI の学習元を全てはっきりとさせることが出来ないうちは、生成 AI 推進には反対です。現在の生成 AI は違法サイトから学習されたもので、学習させたイラストレーター様の名前も明かされていません。AI から出力される画風は元々海外の方が研究して作り上げてきたものにも関わらず、AI の画風と見られてしまうようになりました。SNS を見ていると、1 人のイラストレーター様の作風をひたすら AI に学習させて業務妨害を行っている方もいます。また、最近では声優様の声を無断で学習させるような動きも起きています。著作権法では著作者の意思が優先されると認識しておりますが、著作者が築きあげてきた技術は何ひとつとして守られていないのが現状です。自分の力で仕事をされている方々に対する最大限の侮辱であると感じます。著作権の効力をもっと明確なものとしてほしいのと、協力していただけるイラストレーター様や声優様を募集、氏名を明記したうえでクリーンな生成 AI を作ることが出来れば、国内外に誇れる素晴らしい技術と言えるのではないでしょうか。

クラスタ #392 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3486, 類似度: 15.07%)
185001345000001655持生成 AI に使われるデータは著作権によって生まれた顔や声は守られて、必死に考えて試行錯誤して努力で手に入れた絵柄とか技術は保護されるべきである。書いた本人がデータ活用の許可の可否を選択できるよう盗ましなければ、あらゆる電子データに関する取引の価値が損なわれると考えれるの納得いかない努力特に多く上で技術を学び、創作を行うのがクリエイターであって、他者の作品を切り貼りして盗用する道具でしか物を作らないの不当に利益を搾取される懸念があり、すでに海外では俳優のストライキ活動が行われている現状ではしっかりとクリエイターではない。同列に扱うべきではないと感じちの利益を守る必要があると考える
ID: 448
尊敬するアーティスト様が現在 AI の悪用による被害を受けておられます。アーティスト様の技術を掠め取り、さもアーティスト様本人であるかのような作品を無断で販売しています。アーティスト様の嘆きを拝見してファンとしてとても心が痛みます。ハリウッドでのストライキの内容に通ずるものだと思います。彼らがストライキを起こして守ろうとしたのは肖像権や雇用ですが、こちらも同様のことだと思います。アーティスト様方が安心して安定した雇用、また作品を作り続けられる環境が守られてほしい。創作者の著作権を守っていただきたいです。現状目にする AI 関係の話は完成品を盗むものの印象をぬぐえません。児童ポルノの AI 作品など実際に生体学習で被害者の意識のそとで被害が発生している場合もおきています。A の発展は創作物よりほかの分野でお願いしたいです。
ID: 2474
生成 AI に使われるデータは著作権によって保護されるべきである。書いた本人がデータ活用の許可の可否を選択できるようにしなければ、あらゆる電子データに関する取引の価値が損なわれると考えれる。特に多くのクリエイターは不当に利益を搾取される懸念があり、すでに海外では俳優のストライキ活動が行われている現状ではしっかりとクリエイターたちの利益を守る必要があると考える。
ID: 5367
185001345000001372・個人・項目名4.関係者からの様々な懸念の声について既に SNS 上では「自身の作品を無断で学習され、それで利益を得ている人間がいる」という被害の声が多数見受けられますが、他人の持ち物を強奪してお金に換えたら逮捕されるにも関わらず、それが絵や文章、声優さんの声だと何 1 つ罰則が与えられないのは、文化及びそれらに携わる人間の権利を軽んじているからに他ならないのではないでしょうか。彼らが奪われているのは技術やオリジナリティやアイデア、それらを培うために使われた膨大な時間と努力です。代替できるようなものでも、保険がおりるようなものでもないのです。文化を守るために重要視するべき権利者を根本的に間違っていると思います。
ID: 5650
185001345000001655持って生まれた顔や声は守られて、必死に考えて試行錯誤して努力で手に入れた絵柄とか技術は保護されずに盗まれるの納得いかない。努力の上で技術を学び、創作を行うのがクリエイターであって、他者の作品を切り貼りして盗用する道具でしか物を作らないのはクリエイターではない。同列に扱うべきではないと感じた。

クラスタ #482 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3239, 類似度: 17.81%)
いかなる場合におい小説家、シナリオライターとしネット上にあげられた全ての著作物は学習に使用されるべきでは無いと考えます。創作活動を行う身しています。自分の文章を許可なく読み込み、文章として、自分の心身を削りながら成さみ出した産物を、他者の学習に使われる可能性があるに反対いうだけす。同様にイラストや写真、フォントなども、読み込んだ多大なストレスと人生をかけて愛してきたものを踏み躙られ無断で使用すことに反行為への精神的苦痛を感じます。どうか人のためのしかるべき応で是正していただきたいです。よろしくおねがいします。
ID: 455
WEB にて小説をサイトに投稿して活動をしていますが、その文章にて学習読み込みをされ、類似しているにも関わらず、著作権侵害にあたらないとなるとトラブルのもとになりかねないのでは危惧しております。また、イラストを趣味で描いたり、他の方が描かれたものを見て楽しんだりもしますが、正直、手描きなのか AI なのかの判断が難しいこともあり、トラブルに繋がり兼ねないなと前々から不安視もしています。それがもとで好きな作者様が活動をやめたりするのも嫌です。さらに言えば、ネットで公開されている家族、友人等の写真から情報を読み込み、AI にて家族または友人に似せたイラストを描かれた、という話も耳にしています。この場合は著作権だけにならず、肖像権の侵害にもなりかねないのではのではと思います。正直に言ってしまえば、自身、家族、友人等の写真を勝手に使われるのは気持ち悪いです。
ID: 1297
好きな作家さんの作品が生成 AI に無許可で読み込まれて生成されたせいで、作家さんが筆を折られたらすごく悲しいから嫌。好きな作家さんの作品が勝手に模倣され、本人の意図しないような使われ方をすることがそもそも嫌。そもそもネットには年齢制限を必要とするような過激な絵が当たり前のように流通しており、そこらへんの倫理観もはっきりしていないのに、なんの規制も無く、自分の好きな作家さんの作品が、年齢制限を必要とするような作品に勝手に書き換えられる可能性があることが嫌である
ID: 1857
そもそも著作物の市場に大きな影響を与えないものについてここの許諾を不要とする。と言う基本的な考え方に問題があると思います。著作物とは作家の作品であり人生であり時間です。学習において使用者研究者は膨大なネット上の作品を使用するのが安易だから行うのでしょうが創作者にとっては唯一無二のものです。学習されたくありません。勝手に他人の作品の扱い方を決めないでください。作品の扱い方は作者のみに決定権があります。現在どの AI も AI 使用者の精神的・経済的利益の為に存在しており、膨大な WAVE 上の著作物の創作者達は、被害を被れど利益は何一つありません。問題点はここにあると想います。まず学習許可範囲を狭めてください。許可をしていない人の作品を学習したら著作権法違反で刑罰を受けるようにしてください。私達は生成 AI を発展させるために創作物を生み出しているわけではありません。不愉快ですし創作者に利益がありません。その上で、生成 AI に学習をさせるのは自分の創作物の範囲内で利用者も自分にしていただければ有意義かと想います。生成 AI と創作者のオリジナルは区別をつけるために生成 AI をわずか一部でも使ったら明記するように法律化してください。生成 AI と創作者の創作物のオリジナル作品の差別化が図れるかともいます。目に見える利益が創作者に流れる制度を作ってください。現状 AI 使用者の精神的満足や金銭的満足ばかりが目について、創作者が不愉快な思いを沢山しています。このままつづけばオリジナルは先細りし裾野が狭くなり、日本の漫画文化、コンテンツの終焉が見えてきてしまいます。時間をかけ努力し技術を磨いて得た創作物と同じようなものが、簡単に AI から排出されて、創作者はモチベーションを保てるでしょうか?文化庁がこのままの状況を看過する事は、金の卵が欲しいからがちょうを育てるのではなく、がちょうのお腹を開いてがちょうを殺して金の卵を取り上げているのだと想います。文化庁が文化を生み出す創作者を殺してはいけません。生み出された一つ一つの作品は生成 AI を育てるものではありません。人の目と心に触れさせるものであり、創作者自身を育てる作品です。一つ一つの作品は、間違っても生成 AI の物でも、それらを利用し利益を得る人たちの物でもありません。学習させたいのであれば作品を書いてもらいそれを学習させてください。今の生成 AI は「風イラスト」と打ち出せばすぐに出てきます。これは著作権法違反ではなくて何なのでしょうか?2 次創作でも 1 次創作でもイラストレーターはこの被害を受けています。生成 AI の自分風作品を世界中の人が生成する事に創作者は耐えて創作を続けろと言うのでしょうか?刑罰があるからいいと言うのでしょうか?実際に裁判をする労力を創作者に被せないでください。はじめから学習させなければ良いのです。許可を出した人の作品だけを学習するシステムを作ってください。文化を守り育てる省庁が文化を生み出す個々人を守らないのですか?創作者達が必ず、一番に精神的・金銭的利益を得られる仕組みを作ってください。私の作品は絶対に生成 AI に学習されたくありません。そう思っている個人の意思を尊重してください。創作意欲を消さないでください。そうできる未来を作ってください。私達は自分の作品を発表する場、学習してもらう人達を選びます。よろしくお願い致します。
ID: 2260
・著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的としている現状これが為されていません。多くの人がインターネット上に作品を公開できる世界でデータの学習に著作権者の権利制限をかけ、商用利用出来ては著作権など無いも同然です。・著作物は思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものとの事ですが、ならば人間の作品はほぼ全て著作物です。財産権、著作者人格権などから学習、改変されない権利を持つのが当然です。国民は、アートは国の我儘の駒ではありません。・既に画像生成 AI のデータセットには児童性加害記録物が含まれているとの報道があり、紛れもない事実なのですが、これまでの有識者会議やパブコメではそれが無いかの様に話が進んでいます。不利な事を「要約・整理」という便利な言い訳に置き換えずにきちんと明らかにして下さい。・これまで従来のクリエイターが AI 使用者による誹謗中傷、絵柄の模倣によって苦しむ姿を多数見てきました。今後、同様の人を見たくない、私達が応援しているクリエイターが嫌になって創作をやめる未来が無いよう、生成 AI には法的拘束力のある罰則が必要です。・いくら著作権法を政府の我儘で生成 AI に都合よく解釈しようとしても実態は盗用です。盗まれる事が当たり前の世界で新しい芽は出ず、アートは発展どころか萎縮します。あなた達が「AI を利用したクリエイター」と認識したがっているのは単なるフリーライド目当ての搾取者であり、政府もこれを容認したいとしか思えません。・海外の規制ありきの動向を見て目を覚ましてください。「貧すれば鈍する」を体現しているのが生成 AI を無秩序に容認しようとする全ての方々です。
ID: 3525
いかなる場合においても、ネット上にあげられた全ての著作物は学習に使用されるべきでは無いと考えます。創作活動を行う身として、自分の心身を削りながら生み出した産物を、他者の学習に使われる可能性があるというだけでも、多大なストレスと人生をかけて愛してきたものを踏み躙られる行為への精神的苦痛を感じます。どうか人のためのしかるべき対応で是正していただきたいです。よろしくおねがいします。
ID: 3828
表案には一見問題がないように見えますが、性善説をベースとしたような事案想定のみであり、悪意をもって使用する人への規制がありません。これはいわば、本屋で並んでいる本の内容を無断で撮って、それらを組みあわせた話を AI に生成させ、インターネットに投稿しているのと同じです。インターネットに公開しているだけなので利益は出ていませんが、それらは巡り巡って元々の作家たちの損害に繋がっています。殊日本ではアニメや漫画と言ったサブカルがさかんで、それに伴ってファンアートなどをインターネットにアップする人がたくさんいます。今回の表案が成立すれば、そういった日本の貴重な産業が衰退していくのは明白です。そのため、今回の案は成立に対して断固反対します。
ID: 3897
小説家、シナリオライターとして、創作活動をしています。自分の文章を許可なく読み込み、文章として生成されることに反対です。同様にイラストや写真、フォントなども、読み込んだものを無断で使用することに反対します。

クラスタ #79 (31件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3713, 類似度: 7.01%)
今現在でさえ、185001345000001944生成 AI によるさんのポルノ画像、韓国流行っているという芸能人、著名人の AI 画像を使った詐欺問題などの犯罪利用に使われている事、AI でポルノ画像を作られ、広められ事をきっかけに自殺した海外の少女などどうに手軽な犯罪利用素材という悪印象しかありません。また、単純好きで応援たい出力をイラストレーターさんがもも AI た企業、作業者に著作権を付与することに危機感を覚える・生成利用により筆を折る事と学習元が他の著作物の可能性がかり高ったら、当然。学習元につて、クロールしたサイトだけではなく自分の手持ちはしません。イラストや文章、声も含め、AI に取り込まれる側画像方の努力学習踏み躙り、長い目で見て業界そのものを衰退させるものとしか今のとろ思えません。好きな可能となっのだからこそ続いおり、画集や写真をスキャンたものでも学習が可能各種AI にではなく、生身のクリエイターさん達の廃業が増える。AI が発展することで結果人間が不幸なっている。また児童ポルノ画像が学習に使われている懸念があり、AI 画像学習をかなり許容すると結果児童への被害が増えるのではないかフェイク画像、動画も近年増えており、見分けがつづらく信じちんとお金を落とす事によっ応援たいと思う人犯罪などにまる事も考慮して欲しいでます利用される可能性があるAI への取り扱いは慎重に行なってほしい
ID: 456
AI によってイラストが生み出される事自体が著作権法を違反する行為を助長する可能性があるという時点で、そもそも AI による画像生成に対し細かな法を設ける必要がある他人の真似をすると相手に不快な思いをさせるというのは子供の頃に、少なくとも小中学校の頃には既に理解しているはずだそれが今、心を持たない AI によって真似事をされ、幾多のイラストレーターが不快な思いをしている今や大人になり、あわよくば老人にすらなった我々が、真似される事の不快さを知らずして後の世代に何が残せるというのだ?AI がイラストを生成するようになった結果として絵を描く事を辞めてしまう者が現れるのも時間の問題であり、それは将来、画家や芸術家といった美学を追求する者達の存在価値が失われてしまう事を示唆しているのではないか?AI は人々の美学を侵害し、今や声すら生み出せるようになり、行く行くは歌手という経済発展の源からその存在価値を奪おうとしている人は努力によって自らを磨き、成長し、進化していく生き物だ心の無い機械に頼り自身を磨く事も辞め、機械に世の中を良くしてもらおうという思考は、それまで歴史を築き上げてきた誇り高き人類という種族の衰退を意味しているのではないか事実、現状は AI の生み出すものが争い事の発端となる事例がしばしば見受けられ、同族同士で争うその光景は、長い目で見れば暴動を引き起こす恐れもある今の内に AI に関する厳しい法整備を進めなければ、日本は愚か世界の将来は益々暗くなっていくAI を使うのは確かに人の自由だが、現時点で人を不快にさせる事象が起こっているのであれば、AI を使った者による著作権の侵害やそれに対する罰則について早々に深く考えるのが我々、今後歴史に名を刻むかもしれない人々の義務ではないのか?
ID: 469
成人向けな作品を制作されていない方のイラストを学習して作成した生成物で成人向けコンテンツとして SNS への投稿などを行うことで学習元のクリエイターに迷惑をかける実写の場合も同じで女優のヌード写真の偽造などで発生する影響を考えると学習元が明確になった AI に統合、規制を行うべき
ID: 685
画像生成 AI は絵のみならず実在人物の画像を無断学習していてとても危険だし、児童ポルノに繋がる恐れもあり危険。絵に関しては無断転載サイトから違法に引っ張ってきているのでさらに危険。規制を強めるべきだ。
ID: 1189
現状「他人が長年の鍛錬で習得した技術をもって作成したイラスト」を学習させた AI によって生成したイラストが、AI 絵師を名乗る者によって我が物顔で販売されている。これが合法となれば、文化の衰退が起こる。また、赤の他人の幼児の写真を AI に学習させて作成した幼児の卑猥な画像を販売する不届者もいる。絶対に無許可で AI に画像を学習させることを認めてはならない。
ID: 1329
現段階の AI についてクリエイティブな活動を支えるものとは言えない AI 作品に著作権を与えるのは早計だと思います。ひと昔前に画像編集ソフトでお気に入りのアイドルの顔を他人に張り付けコラージュし本人のしないポーズやそれこそ裸体に張り付けてそのアイドルが絶対にしなさそうな性的な格好にして遊ぶなどのアイコラが流行りましたがAI に町や Web で拾った児童の画像を吸わせて性的嗜好の画像を抽出させ、Web で公開するなどの実害がありますもし自身のお子さんや知り合いのお子さんがそれを見て、作った相手に著作権があると言われて傷つかないでしょうか?自身がそういった対象になり、自身の顔の画像を学習され、抽出された画像に自身の顔に誰かの身体が寄生しているような画像に著作権があると言われた場合はどう思われるでしょうか。私は AI の出した作品に著作権を与えるのは反対です
ID: 1788
イラストや動画を個人で請け負っております。有名なイラストレーターの絵柄に酷似した、成人向けの卑猥な AI イラストが販売されており、イラストレーターも打つ手なしで困っておられます、有名・無名問わず、自分の作風が勝手に模倣され、「個人で楽しむ」を逸脱した行為はとても嫌だと思います。いつか自分も被害にあわないかと戦々恐々としています。自分の絵柄を学習した AI が勝手に使用・販売されてしまうと、これまで地道に頑張って築き上げてきた信頼がなくなったり、営業妨害にあたる為、本当にどうにかしてほしいです。
ID: 2074
AI による生成物に著作権を認めると、以下の 2 点が懸念されます。1 児童ポルノ等の AI 生成物が作られた結果、それを見た第三者が学習元となった創作者が制作したものと考える。2 学習元となった創作者本人に利益が還元されない。過去、ビビッドアーミーというゲームが該当人物の絵柄に酷似した広告を出し、AI を使用したのでは無いかと話題になったことがありました。その際には、実際には関与していないにも関わらず、該当人物がイラストを提供したと考えていた方もおり、広告を出した会社は該当人物本人に対しても断りなく使用をしていました。結末としては、広告会社と該当人物本人の間で和解をし広告は全て取り下げられましたが、このような事案は AI の生成物に著作権を認めると多く起こりうると考えています。昨今では、該当人物の制作物を学習した生成 AI も作成されています。こういった生成 AIは、学習元となった人物と酷似したイラストを金銭等の対価なしに生成できるという点で優れており、該当人物の代替品となりえます。このような生成 AI は上記の2へ繋がり、結果としては生成 AI を用いない創作活動の衰退にも繋がります。クールジャパンとしてアニメや創作文化を重んじる日本だからこそ、生成 AI による作成物と人力のみで作成された創作物を分けて考え、人力のみで創作する人や人力のみで創作された物の保護を尊重していただきたいです。
ID: 2157
AI の学習が、そもそも他者の創作物をつぎはぎして作るものなのに、他者の著作権や著作人格権を侵害することについて無頓着すぎて怖い。今後、絵や文章をネット上に気軽に発表できないと感じている。AI 学習の規制や、AI 技術者は厳しく免許制にするべき。また、声や演技の学習においては、他者の身体の一部、研鑽を無断で利用していることに無頓着で無神経であると印象を受けている。現在、児童ポルノ作成や、他者の写真を使用してポルノ画像の作成も問題になっている。他者の人権や人格を激しく損なう可能性があるものを推進するのは、文化の破壊になると思います。
ID: 2194
現在 AI 学習には、児童ポルノや無断転載画像、著名人の写真や音声などが使われています。この状態の生成 AI を使い続けるのは危険では無いでしょうか?先日、海外の有名人の裸の AI コラ画像が出回り、かなりの問題になった事件もあります。また、日本でも首相の音声の無断学習による悪質な動画も出回りました。そのため、学習元のクリーンな AI(金銭を支払い許諾を得た画像や音声)のみを使用できるよう法規制をすべきだと思います。現状法規制が無いため、合法的に悪質な行為がされ続けています。それにより、被害を受けるクリエイターも数多くおり、国として創作者の権利の保護をして頂きたいです。
ID: 2665
(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理(イ)生成 AI が権利利用制限に適応されることは反対です。現在、多くのクリエイターの著作物が無断で学習され、かつ商用利用されている事実があります。とあるソーシャルゲームでは実際にそのイラストレーターが絵を提供していないにも関わらず、非常に酷似したイラストを使い広告をしており、消費者側にも誤解を生む事案がありました。(2)同上(ウ)私的利用に限定した場合も同様に、米国での生成 AI により女子児童が被害に遭い、結果自殺をした事件があります。日本のイラストレーターや一般人も同様の被害にあい、脅迫や自殺教唆の手段として用いられている事件が起きています。現在の法律では加害者を未然に防ぐ手段が不足しており、被害者側が圧倒的に不利となっております。(1)生成 AI について(ウ)生成 AI は画像の切り貼りではない、は誤った認識です。多くの生成 AI ツールでは「首の短いキリン」を描画できません。また、最新版の生成 AI では実際の著作物に非常に酷似した画像を、著作権者に許可なく生成し宣伝に使用しておりますが、その事実を認識しているのでしょうか?誤った認識のまま国民に生成 AI の使用を推進するのはやめてください。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について既に学習されたデータセットを使う前提のような文章ですが、既存のデータセットにはCSAM という非常に悪質な犯罪現場のデータが 1000 点以上含まれております。また、既に生成 AI のツールを一般人が違法な手段でローカル保存してしまっており、それらを取り締まる手段がありません。海外では既に生成 AI に関する法律が制定されつつある段階であり、今後海外から訴訟された時に誰がその責任を負えるのでしょうか?日本の措置内容は圧倒的に権利者に取って不利であるため、現在流布されているすべてのデータセットの使用禁止を強く求めます。(イ)学習済みモデルの廃棄請求について著作権侵害をした生成物が作られる可能性があるにも関わらず、廃棄請求が認められないのはどういうことなのでしょうか?これに関しては、そもそも現状のデータセットを全て使用不可にし、信頼できる事業者のみが「学習許可済のデータセット」を開発すれば解決可能です。現に、生成 AI 事業者の中には個人から許可を得た画像のみを使用して開発しているパターンもあります。 その事実があるにも関わらず、廃棄困難と定義するのは怠慢ではないのでしょうか?ク 法 30 条の4以外の権利制限規定の適用について個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において AI 学習のために使用する目的で行う場合とありますが、現状実在の人間の画像が出力可能であり、個人の画像が悪用されうることは容易に想像できます。それにより、当人の人権が著しく損害された場合に責任を取ることができるのでしょうか?多くの一般人がインターネット上に個人の画像を気軽に掲載することができる世の中で、未然に防ぐ策を考えずに生成 AI を推進するような行為は、いたずらに被害者を増やす結果に繋がりかねません。(3)生成物の著作物性について前提として、学習に利用された画像の著作権者の許諾も無い技術で生成されたものが何故著作物とみなされる可能性があるのでしょうか?上記同様加筆修正した場合であっても、著作物性は認められるべきではありません。6.最後にAI と著作権に関する本小委員会に、ぜひともクリエイター側の意見をしっかり聞いてくれる人材を採用していただきたいです。今回の要項もそうですが、生成 AI が有利になるような内容が散見され、非常に恣意的なものを感じます。また、文部科学省の方の生成 AI の認識がかなり諸外国とのズレを感じました。日本国内だけにとどまらず、もう少し海外の生成 AI への問題提起を行っている機関へ打診をしていただきたいです。生成 AI の影響で日本のクリエイター自体が海外からの信用を失いつつある現状に危機感を持っております。 自国クリエイター産業や、個人の人権や著作権が不当に侵害されることのない法整備が行われることを強く望みます。
ID: 2753
現在でも数多くの手描きのイラストや絵や声優の方々の声のほか、SNS で挙げられてる写真等を AI に無断で学習させそれを企業などの広告に利用されている AI イラストが横行されており、イラストを制作した作者の他、写真を撮影した撮影者の著作権が脅かされております。更に言えば絵師が描いたイラストだけではなく、一般の方が SNS であげた写真すらも無駄で AI に盗用され、上記と同じく企業の広告などに使用されております。現に海外では、一般人や著名人の顔写真を無断で AI に学習させ、それを使い性的描写や残酷な描写に作り変えて生成した AI イラストを使った金銭を強要の他、その生成 AI イラストで使われた一般人や著名人の誹謗中傷や名誉毀損や盗用した著名人や政治家の写真と声を使い嘘の情報を流したりするディープフェイクなどの犯罪に使われておりますこの一年間、なんの法整備や罰則を設けず生成 AI を推進し続けた結果、イラストレーター・声優・写真家や俳優のほか、我々一般人の著作権やプライバシーが侵害され、犯罪や生成 AIを悪用してる利用者によるイラストレーターへの誹謗中傷や殺人教唆を等の迷惑行為が野放しになってる状況です、しかも実際に生成 AI 悪用者による殺人教唆や誹謗中傷で実際に自殺に追い込まれたり、自殺した方まで出てきており、政府はこれになんの対処もせず放置しているのが玄奘です海外では生成 AI に対する規制などが制定や規制が強まっていることから日本でも生成生成AI を悪用してる利用者からイラストレーターや写真を SNS に投稿している一般人の著作権・プライバシー・家族や兄弟などの近親者の身と今後の生成 AI の立ち位置を守る為にも、違反した時の厳しい厳罰や法整備を制定し、生成 AI 犯罪を根絶すべきだと私は思います
ID: 2767
AI による画像、音声等のデータは、現状学習を望まない著作物を莫大に使用して生成されています。中には児童ポルノを学習し生成する問題や、学習元の著作物作成者になりすます問題も発生してます。学術的な写真をインターネット上で検索しようとしても、生成 AI によるフェイク画像があふれてきており、そのうち本物か偽物か見分けがつかなくなってくると、子供の学習にも弊害が出てきます。それらが容易に誰でもできてしまう現状、AI 生成ソフトを全面的に禁止にする、もしくは学習元に使用する画像に使用料を発生させる(一枚生成するごとに都度発生)べきと考えます。また同時に AI 生成物であることを生成物に必ず明記する必要があります。ただ、それらをさらに別のツールによって無断使用、明記削除が出来てしまう懸念があるため、全面的に禁止すべきと思います。
ID: 3217
学習先を、著作権者が許可したもののみに制限するべきですが、それが難しければ一律禁止でも良いかと思っています。現状、実在の人物や事故現場の写真のような画像、声についても偽造され、実害が出ています。「学習元が安全だ」と述べた企業での生成 AI 体験のようなサイトでも、実際に著名なキャラクターのイラストが出来上がってしまっていました。イラストレーターの方の絵柄に酷似した別物のイラストが生み出され悪用されるなど、被害が出ています。現時点でモラルが崩壊しているため何らかの規制は必要であり、クリエイターの著作権や国民の肖像権、文化の発展を尊重するならば推進すべきではありません。
ID: 3672
AI の技術的発展は素晴らしいものだが、それによって著作権・肖像権の侵害が起こることはあってはならないと思う。現実の小児(子役も含む)の写真を元に児童ポルノイラスト・写真が氾濫することも考えられる。その場合、元にされてしまった児童は「過去にアダルト作品に参加していた」という濡れ衣を着せられ将来が危ぶまれることになる。これは児童だけでなく、現在メディアで活躍する俳優、女優、スポーツ選手などにも同様のことが言える。AI の学習元として容認する素材は、作成者の同意が得られたものに限ったほうが良いと思う。
ID: 4033
機械学習による著作権侵害は国内外で既に絵画等視覚芸術にとどまらず映像、音声からも盗用が確認され、その用途の悪質性が問題になっています。(例:Facebook に掲載した児童の写真を盗用したポルノ映像、声優のゲーム内音声などを盗用した作品制作、同じ写真家や画家の作品を複数枚学習させ作家本人の作風に極めて近い作品を作家本人の作品と称する、或いは AI 使用者のオリジナルだと称して無許可で販売する、等。)以下は生成 AI 使用者が利益やなりすまし等を目的としている前提での個人的な懸念事項です。AI 生成物がどれだけオリジナルの作風、思想を反映したもの(模造品の体を成すもの)であるかと同じく、オリジナルの作風(とオリジナルの作者が判断したもの)で作家の意図しない思想、用途に使用されることも創作者として懸念しています。これは所謂同人活動や二次創作作者間では例え著作権に違反していない場合でもオリジナル作家の創作活動を阻害する行為として嫌悪されている行為の一つでもあるので、AI 生成品でも十分に議論する必要があると考えます。また著作権とは少し外れますが、昨今の諸外国における紛争などの情報戦でも AI 生成映像や画像、音声は頻繁に使用されており、現在はまだ絵画などの知識がある人には AI と判断しやすい出来であるものの AI についての知識がない、或いはネットの情報の精査に長けていないユーザーでは正誤の判断がつかず広範囲に拡散されており、AI の学習スピードを考慮すると今後益々AI による情報の攪乱が起きることは明白であり、情報化社会においては極めて危険な状態が近づいているのではないかと懸念しています。昨今では大手の美術系ソフトを扱う企業でも生成 AI の研究が多くなされておりますが、例えば Adobe では既に有名クリエイターの作品の盗用が疑われる素材作品が Adobe Stock にAI 生成物として販売されており、被害にあったクリエイター達から非難の声が上がっています。Adobe は事前通告なしにアカウントからのデータ収集の確認項目(初期で「データ収集可」となっている)を設定に盛り込んでおり、そういった企業側からの不親切な対応もある為クリエイター側としては純粋な研究の為であったとしても AI のデータ収集に関して一般企業や幅広いユーザーが使用できる或いはデータとして収集されうる媒体に使用するのは時期尚早と考えています。
ID: 4056
こんにちは。拙いながらも意見を述べさせていただきます。生成 AI の利用により、クリエイター等の著作権が侵害されるだけではなく、俳優や声優といった芸能活動をされている方々のフェイク画像が出回ってしまう可能性があると思われます。例えばクリエイターの絵柄を使用して有害図書を作ることもできると考えられますし、俳優の宣材写真等を学習させることによって彼らのプライバシーを侵害するような画像(例えばポルノ写真や、犯罪行為の写真など)が作られる可能性もあります。また、声優や個人の声を生成 AI に学習させることによって彼らの技術が奪われてしまうかもしれません。芸能活動やクリエイターとして活躍している人に限らず、個人のイラスト等を学習して生成 AI として使用する事例もあるとうかがっています。生成 AI のイラストにおいては、あえて未成熟なイラストを学習させて違和感をなくしているといった話も SNS で上がっていました。例えば、これが個人の写真等になってしまうと、自分の子供や家族が生成 AI に学習されてポルノ画像として出回ってしまうことも有り得る話だと思います。このように、生成 AI は使い方を間違えると犯罪の温床になりかねません。一刻も早く対策をして下さると幸いです。もう一個人らが各々対策するだけでは間に合いません。よろしくお願いいたします。
ID: 4113
・生成 AI による人権侵害の可能性ネットなどにあげている人物の写真を許可なく学習させて、学習させた顔や体型とほぼ同一の顔でポルノ画像や人権を侵害するものを生成される可能性がある。また、それらの画像を商用利用されることや SNS に発信されることで、身に覚えのないポルノ画像などが数多く生まれてしまい人権侵害にあたることになる。・生成 AI 学習によるクリエイターの被害まず、本人の許可なくクリエイターが時間をかけて創作したものを AI に学習させ生成することは、盗作にあたいする。またそれによる被害は多く生まれる。1.クリエイター(イラストレーター等)は、クライアントの要望に答える際に デザインラフ(完成前の設計図のようなもの)を何枚か提出する。このラフを許可なく AI に学習させる事だけをして金銭を払わない被害例がある。2.他人が創作したものを無断で AI 学習生成させ、商用利用される例が多数ある。無断で AIに学習させたものを各サイトなどで 自身が描いたもの(生成したもの)として販売、投稿することは無断で AI 学習に使われたクリエイターには金銭的なものは一切発生せず、また人の努力や誇りを踏みにじる行為であり盗作である。さいごに私はかけ出しのデザイナー(イラストレーター)ですが、どうかクリエイターの未来を潰さないでください。AI 学習生成が認可されてしまったら、クリエイターによる創作物は全て壊れてしまいます。どうか、クリエイターの方々やこれからクリエイターを目指す方々が明るい未来や夢を見ることの出来るものにしてください。
ID: 4484
2 通目になります。こちらは小さな子供を持つ親の視点からの意見です。率直に申し上げて生成 AI に気軽に著作権を付与した場合児童ポルノの被害者が増えることを危惧しています。現状生成 AI の中に使われている学習元の画像はほぼ全て無断で使われていると思います。そしてこの中身の画像が違反の物がないことを誰も責任を持って証明出来ない状態であるにも関わらず著作権を与えてしまうのは非常に危険だと思います。なぜなら実在の子供を強要し手に入れた児童ポルノ画像を学習に使えばよりリアルでありながら合法の児童ポルノ画像を所持できることになってしまうからです。そして出力された画像がどの程度実際の被害者似たリベンジポルノ、児童ポルノにあたる画像かは誰も判断が出来ないからです。AI の気紛れでほぼそのまま被害者の画像が出てきても被害者は訴えることもできず著作権まで与えられネットの世界にばら撒かれ実在の児童ではないというていで違法にもならず、金儲けに使われて、取り返しのつかない世界になります。すでに X(旧 Twitter)では現状の法律に違反しないのをいいことに児童ポルノの画像生成をする人や、それがお金儲けになることから手を出す人を何人も見ました。そして AI は無から有は作り出せません。作りたい画像に近いリアルな写真の枚数があればあるだけお金儲けに使える画像が生成出来ます。つまりこのままでは・生成画像にしてしまえば違反ではない上著作権で保護までされる。・学習元の写真に違法性がない証明は必要がなく開示もされないから安心。・脅してもなんでも写真さえ一度手に入れて学習させれば手元から消してもいいから児童ポルノ所持も対策できる。・被害者は自分に似た卑猥な写真を合法でばら撒かれ続ける・競合他社よりリアルな児童ポルノ画像を作るためにより沢山の学習元写真が必要・被害者は増えるという被害者苦しめ犯罪者が儲けを得ながら被害者を増やすシステムが簡単に作れます。実在しないから合法、がどこまでの範囲に当たるか線を引く方法もない状態でAI の制作物を保護することを考えるのは順番がおかしく思います。児童に限らず芸能人、クラスメイト、このままでは沢山の人を貶めるフェイク画像を使ったイジメや誹謗中傷が蔓延します。どうか目先の技術にとらわれず長い目で見て人権を守るために必要な権利のあり方をお考え下さい。
ID: 4607
法規制などの縛りが無いので一部の金さえ稼げればそれでいい人や、作品をコピーして製作者に嫌がらせを行う人などをちらほら認識します。本来は夢がある技術だったものなのに、これらを行う人たちをたびたび SNS 上などで見かけることで忌避される技術に落ちてしまったと自分は思っています。また、今まで見ていたイラスト等も「これは AI イラストなのでは?」という疑問が付きまとい嫌な気分になります。特に広告などでよく見る絵柄に関しては本来の製作者のイラストも見るのが嫌に感じる始末です。イラスト以外でも AI による虚偽ニュース等があるので何らかの規制が絶対に必要だと思います。作品を作っている人達を守ってあげてください。
ID: 4660
今現在でさえ、AI によるさんのポルノ画像、韓国で流行っているという芸能人、著名人の AI 画像を使った詐欺問題などの犯罪利用に使われている事、AI でポルノ画像を作られ、広められた事をきっかけに自殺した海外の少女などどうにも手軽な犯罪利用素材という悪印象しかありません。また、単純に好きで応援したい、イラストレーターさんがもしも AI 生成利用により筆を折る事となったら、当然いい気持ちはしません。イラストや文章、声も含め、AI に取り込まれる側の方の努力を踏み躙り、長い目で見て業界そのものを衰退させるものとしか今のところ思えません。好きなものだからこそ続いて欲しい・AI にではなく、生身のクリエイターさん達にきちんとお金を落とす事によって応援したいと思う人達がいる事も考慮して欲しいです。
ID: 5011
185001345000001016SNS を見ていると、転載や AI 学習を禁止の旨を記載した上で手描きのイラストを掲載しているユーザーの絵や写真を、AI に学習させて自分の作品として掲載しているユーザーをたくさん見ます。既にこの時点で著作権侵害していると思いますし、しかもポルノとして学習させていたり、それを堂々と元の作者の目に見えるように掲載する人もいました。実在する児童の写真を学習させて、児童ポルノ画像を作っている人もいます。そしてそれを指摘しても聞き入れている人を見たことがありません。こういった使い方をする人があまりにも多いと感じるので、AI には反対です。
ID: 5100
185001345000001105AI によってイラストを盗んで金銭を得ている者や、短歌の投稿サイトにて AI で作った歌を勝手にアップしてそれを賞賛した者を嘲笑う者がいる。私が知っている限りでも、イラスト界隈や短歌界隈で問題になっている。他にも、児童ポルノに該当する画像の乱発など AI 技術でたくさんの問題が生じていることが分かる。不利益を被る創作者が出ないように厳しく取り締まってほしい。クールジャパンで名高い日本のマンガやアニメのイラスト不正使用などでも大きな問題となり、日本の良さを損なうのが AI だと考える。
ID: 5261
1850013450000012663.生成 AI の技術的な背景について の (1)ウ に記載されている学習データは切り貼りではないとされる という文章ですが、事実現在進行形で生成 AI に学習されているデータは一般の著作権物の無断使用及び切り貼りであると認識しております。また、その他にも生成 AI に学習されているデータの中に児童ポルノに触れるものもあります。この現状をまずどうにかするべきではないでしょうか?これを解決しなければ更に児童ポルノに違反するような物が学習され、その為に被害を被る子が増える可能性もあります。今現在であっても一般の創作物が勝手に生成 AI に学習されており、学習元の方にヘイトが向くような事が起きていますが、もしこの案が可決された場合、さらにそのような被害の輪が広がりイラストレーターや漫画家の方々のようなクリエイティブに活動されている方々の職を奪う事も有り得る事もあるかと思います。このようなことが起きた場合、どのように対策されるお考えなのでしょうか?私はまだ学生で、法律などの難しい事は未だによく分かっていませんが、今回の素案が前回より内容が乏しく、私達創作者が舐められているのかな、と感じるような内容でした。この案は正直、私達創作者の自由を侵害するような行為だと思っていますし、日本の文化とも言える漫画やアニメ業界を衰退させる行為だと考えています。どうかこの案が可決されませんように。
ID: 5356
パブコメメモ未成年の不適切な取り扱い写真から AI 生成がされるともお聞きしました。日本のエロ漫画は表現の自由により未成年への成人向け表現も多用されています。そのような作品が生成でき、またそれが容認されるということは国家として日本は現実世界における未成年への加害さえも容認しているという解釈をしてしまいます。創作活動者「生成 AI でいいじゃん」という方々が既に散見されます。しかし生成 AI は既に学習元となる作品あって初めて成立するものでありそれらの通った道を辿っているに過ぎません。「1.はじめに」でありましたが生成 AI 使用者を「創作者」等と呼ぶこと自体が間違っています。彼らは他人のレールの上を歩きまたそれをまるで自分が初めて通ったのだと豪語しているだけです。これにより筆を折る本当の創作者の方々もいらっしゃいます。その中には日本の誇るべき文化を支えた人もいたかもしれません。生成 AI そして生成 AI 使用者によって筆を折られた方々です。不安生成 AI を使用していないため、学習元となるデータが公開されているのかわかりませんが自分が描いたイラストや自分の写真が知らないうちに学習され、他人に使用されているかもしれないという不安感があります。もしデータの公開がなされていたとしても、膨大な量でしょうから探すことはほぼ不可能だと考えています。削除もできないでしょう。もし AI 利用を推進するならば新たに生成 AI サイトやソフトを開発し、「自分の写真・作品を AI 生成に利用しても良いですよ」という方のみそちらに登録していただくことを強く推します。もちろん他人が偽って登録をする可能性もありますし、既存の生成 AI を使用している可能性もありますので審査は厳しいものとなります。生成 AI を使用し自身の作品であると豪語する人々は転売ヤーとそう変わりありません。転売ヤーは犯罪者ですよね。生成 AI 利用者はどこがどう違うのでしょうか。また、以前岸田首相が岸田首相の意図しないような扱いを受けていました。生成 AI を使用し作成された動画です。そのような事態を合法化するのでしょうか。あれは完全にネタ動画でしたから見分けもつきましたが「こんな発言されてますよね」「こんな行動されましたよね」と生成 AI により作成されたものが出回りそれが本人にとって不利なものとなるケースも少なくないだろうと予測ができます。岸田首相の動画の作成者は一般人が簡単に作ったものです。知識がある人がより時間をかけ精巧に作れば見分けることも難しいでしょう。
ID: 5397
185001345000001402昨今の AI 技術の発展は目覚しいものがあります。しかし、それを創作の場において使用するのは現時点のなんの法整備もない状況下では大変危険なことと思われます。まず、現在の AI は学習において無差別的に学習を行うことが出来てしまいます。そのため、著作権者が AI における学習を禁止したとしても実際には学習出来てしまいます。そこからその著作物に類似した作品を生成される事も現時点で多数確認されています。また、現実に存在する児童の写真から学習し、そこから猥褻物を生成、頒布された事例や、現実で活動しているタレントや著名陣の容姿や声優の声を複数学習させ、本物と見分けがつかない動画の作成や声のデータを使用した楽曲の制作が行われています。これは極めて悪質な行為であり、本来であれば学習元が得るはずだった仕事の機会を AI が享受している状況だと言えます。AI によってボタン一つ、文言を並べるだけで魅力的な作品が生成出来るようになった裏側には多数の創作者の作品が勝手に学習され再生成されているという現実があります。日本はクールジャパン戦略といった政府の方々が売りにしているように数多くの創作者が存在します。今後、AI になんの規制もかけられないのであればその創作者の多くが筆をおり、活動を辞めざるを得なくなるでしょう。AI を推進する前に法律によって創作者の権利を第一に守って頂きたいです。
ID: 5802
185001345000001807生成 AI 利用者が特定クリエイターの趣味、商業に関わらずネット上に存在するイラストを故意に生成 AI に取り込ませ、金銭を得ている。生成 AI 利用者による嫌がらせが多発し、X 上での活動を自粛しているクリエイターがいる。私自身、商業でイラストを描いている訳ではないが生成 AI ユーザーによる暴言や故意に生成 AI に取り込み、児童ポルノを作成される恐怖感から X でのイラストの公開は避けている。生成 AI には児童ポルノが含まれており、pixiv では本物と遜色無いような児童ポルノが溢れかえっている。コスプレを行う者や芸能人が脱衣している生成 AI を作成される行為も起きている。ある人気漫画の作者は、女優のポルノ画像を生成しており X に記載している。コスプレイヤーも度々被害に合っており、判明していないだけでその被害者数は留まるところを知らないと考えられる。生成 AI による被害者となり得るのは子ども、女性、クリエイター、政治家等。守るべき存在や身体を侵害される可能性の高い性別、生成 AI に成果を取り込まれるクリエイター、ディープフェイクで受ける影響が大きい政治家。今の生成 AI は犠牲の上に発展する価値のある技術なのか?その影で犯罪の被害者の数は増える一方である。海外では日本の比になら無いほど公の場で議論がなされている。日本は生成 AI でいかに甘い蜜を吸い被害者の頭を押さえつけられるかしか考えていないように思える。はっきり言って信用ならない。クールジャパンと言う口でそのクールジャパンを作るクリエイターに何を言うわけでもなく搾取搾取しか頭にないように見受けられる。世界で批判される生成 AI で、クールジャパンな日本が何をすると言うのか。クリエイターは資源じゃない。児童ポルノを蔓延させ、それを後押しする生成 AI を利用し、エロコンテンツの発展と性被害の繁栄を願うのなら生成 AI はうってつけな技術だと考えている。それを阻止し、全うな生成 AI を作るならば協力的なクリエイターに敬意と報酬を払った上でこれから長い年月をかけ発展させるべきだと考える。現状の生成 AI はまさに正直者が馬鹿を見るとしか言わざるを得ない。生成 AI を利用するならば、一次利用に限り、ウォーターマーク必須、他者の創作物から作られた物ではないことの証明が必要であると考える。しかし現状の生成 AI では不可能である。そして生成 AI を議論する場に生成 AI ユーザーや開発者だけでなく、生成 AI に批判的な立場の人間を同数出席させるべきである。肯定的な意見を持つ人を集めれば当然、そちらに追い風が吹くのは当たり前だと思う。クリエイター(非生成 AI 利用者)の声をもっと聞くべきだ。例え全うな生成 AI が登場したとして、個人的にはそんなものは必要ない。平穏に過ごしていた過去のクリエイター達が作り上げた環境を創作を知らない目先の宝箱に目が眩んだ盗掘者に荒らされる思いだ。人材と言いながら奴隷船にでも乗らされる思いだ。X 上にイラストをあげるのを躊躇う、写真からディープフェイクされることを恐れる、それだけで被害になりうる。生成 AI による被害はもう既に出ている。生成 AI を縛る法がなく、まさに無法地帯である。何故、生成 AI を政府が受け入れようとするのかがわからない。搾取のために、生成 AI に取り込まれるクリエイターが哀れである。技術には対価を出すのが当たり前だと考える。クリエイターの技術にフリーライドした技術は全うではない。
ID: 5939
185001345000001944生成 AI で作られたものに対し、出力をした企業、作業者に著作権を付与することに危機感を覚える・生成学習元が他の著作物の可能性がかなり高い。学習元について、クロールしたサイトだけではなく自分の手持ちの画像を学習させることも可能となっており、画集や写真をスキャンしたものでも学習が可能・各種クリエイターの廃業が増える。AI が発展することで結果人間が不幸になっている。また児童ポルノ画像が学習に使われている懸念があり、AI 画像学習をかなり許容すると結果児童への被害が増えるのではないかフェイク画像、動画も近年増えており、見分けがつきづらく信じてしまう人が多い犯罪などにますます利用される可能性があるAI への取り扱いは慎重に行なってほしい
ID: 5964
185001345000001969(1)学習・開発段階について<機械学習による表現活動への委縮効果>イラストや漫画を描いていましたが、画像生成 AI の学習素材として、SNS 等から無断で画像データを収集され、勝手に使用されるようになったため、仕事以外(趣味)では、表現活動をしなくなりました。(人為の無断転載と異なり、責任の所在は不明、作品単位でのコントロールが不能であるため。)デジタルタトゥーを考えると、校閲・校正を経ていない作品を個人で公開することは危険を伴いますので、公開非公開のコントロールを奪われる状況では、活動そのものが躊躇われます。出版社など IP 管理の後ろ盾がない場合、作品を発表すること自体が困難になっています。作品に AI 対策を施しても、ツールによって無作為にデータが吸い取られるため、作品データが取得されること自体は免れません。画像生成 AI が普及しなければ、このような作品をリソース扱いするツールも需要が無かったろうに、と思います。私自身は、年齢制限のあるような作品は作っていませんが、それでも、現状のネットのデータの在り方には、身の危険を感じるので、繊細な作家ほど、自主規制によって表現活動を狭めてしまうと思われます。
ID: 6500
・一般に公開されている画像生成 AI は、学習元データに明らかに違法な内容(既存の映画・漫画・アニメ等の著作物、児童ポルノ等)が多分に含まれているが、そういった要素を無視して利用を推進するのか?著作物は AI 学習させるために作られたものではない。・昨年、岸田首相の声を学習させて卑猥な言葉を喋らせる悪質なフェイク動画が出回ったが、このような実害が既に出ている以上、現状のまま推進を続けても AI が犯罪に用いられることは明白である。先の例は悪戯動画の類であったが、さらに過激化し、公人や有名人になりすまして虚偽の情報を流布する等、社会を混乱に陥れる事態の発生を考えてはいないのか?
ID: 6665
画像を生成する AI が登場した直後は海外で大量にイラストレーターが職を失ったり、国内でも仕事が減ったあるいは仕事の単価が下がったという意見を多々見ました。SNS では、アニメやゲームのキャラクター、有名なイラストレーターや流行りの絵柄を元にした AI イラストが毎日大量に生成されていて、著作権で保護されている画像を使っていないとは到底思えません。権利を侵害している AI で作成された商品を売っている場面にも遭遇します。さらに、イラストだけでなく実在する児童の写真を AI でポルノにして販売するというおぞましいことも行われています。学習や生成に使われたデータは全て公表されるべきだと思います。ただ、自身でや自社で作成しているコンテンツの補助として使われる分にはよいものだとは思います。感情論になってしまいますが、人間が仕上げるのに 1 週間費やした作品があったとして、その作品を生み出せる実力になるまで積み重ねた技術は数年、人によっては何十年も努力した結果です。それらを蔑ろにされるのはとても悲しいです。
ID: 6946
生成 AI は素晴らしい技術であるが、現状それを扱う人々の倫理観が一切追い付いていない。誰かの著作物を利用することでしか学習は不可能である AI の都合上、生成 AI の利用は著作権の侵害を不可欠なものとして成り立ってしまっている。また、学習データのなかには実在児童ポルノを含むとの報告が各所から上がっており、生成 AI の所持が児童ポルノの単純所持に繋がる可能性が非常に高い。現状でも生成 AI を用いて、絵を書く様子のリアルタイム配信から下書きをコピーし、生成 AI で完成させることによる時系列を先回りした自作発言問題。特定の作家の絵柄を AIで再現し、ポルノ作成が禁じられているコンテンツ(ウマ娘プリティダービー:サイゲームス)の二次創作ポルノを生成することで再現元の作家の信用を著しく損なう行為。等々と創作者と生成 AI の使用者との間でのトラブルは起こり続けている。この現状が放置された場合、才能も実績もあるクリエイターが筆を折ってしまう、将来のヒット作や大きく経済に貢献するであろう作品が作られなくなってしまう。といった事象が起こることも想像に難くない。生成 AI を用いて第三者の作品と騙る行為を禁じる、生成 AI の学習そのものに対し著作権により制限をかける、等の対応が早急に求められる。

クラスタ #229 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3794, 類似度: 4.75%)
Ai1850013450000013531. はじめに現時点で、生成 AI は現在絵描き攻撃する目的での使用が目立ちます。私は美術文化を育むためには絵描きの存在意義をこのまま維持し続け発展する必要があると考えいます。生成 AI が攻撃の他人用いられていること、多く創作物広告の媒体で用いられてることから、現状は絵描きの絵描くメリ盗んで合成、それを世に出すことを合法にするのはあり得ない。イラスト、声、人物の顔などを好き勝手に使うのは普通におかしいことだ。出鱈目な画像がネット上に流出して調べたいもの見つからわれくなる、見分けのが困難になることもあり得るのは多くの人にとっ不利益になる。Ai を使ったものを許容することによって、あらゆるコンテンツの進化がなくなると考えています似たような顔、声のものばかりが作られ、新しく創作しようにも ai などで学習されることが許容されていると新しい創作に手を出す人が減って行、コンテンツの価値がなくなると思う。他の国でも許容していないものは明らかにダメなものと考えているからであり、別にチャンスでもなんでもない。リスクの高いものと考えてたら分かる事だ。今、まさに話題になったパルワールドやディープフェイクなどから分かる通り、パクり疑惑のあるものには嫌悪感を抱く人の方が多い事や、人を傷つける事をする人がいる事を考えると規制されないと様々な事件が起こりうることが予想される。仕事を奪い、パクられたことで事件が起こりうる可能性もある。実際にはパクられたわけでもないのに京都アニメーションでの事件ように行動するような人もいる以上、本当にパクら美術文化は失わません。しかし仕事メリットが損なわれることで絵描きの界隈の規模はより縮小していくと予想します。どうか文化の発展を阻害しないために失うようなことが起生成 AI の使用、開発に法的に制限をかけていただきた時、大きいです。2. 検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について(2) AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発件が起き業者・AI サービス提供者によ可能技術的な措置について4. 関係者からの様々な懸念の声について5. 各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3) 生成物の著作物すらある。について(4)その他の論点について6. 最後に
ID: 468
AI が持つ利便性は理解した上で現在の、そしてこれからのアーティスト達へのマイナスな影響が大きいと考えられる。 最低限規制は必要であると考える
ID: 696
Ai を使って勝手に他人の創作物を盗んで合成、それを世に出すことを合法にするのはあり得ない。イラスト、声、人物の顔などを好き勝手に使うのは普通におかしいことだ。出鱈目な画像がネット上に流出して調べたいものが見つからなくなる、見分けのが困難になることもあり得るのは多くの人にとって不利益になる。Ai を使ったものを許容することによって、あらゆるコンテンツの進化がなくなると考える。似たような顔、声のものばかりが作られ、新しく創作しようにも ai などで学習されることが許容されていると新しい創作に手を出す人が減って行き、コンテンツの価値がなくなると思う。他の国でも許容していないものは明らかにダメなものと考えているからであり、別にチャンスでもなんでもない。リスクの高いものと考えてたら分かる事だ。今、まさに話題になったパルワールドやディープフェイクなどから分かる通り、パクり疑惑のあるものには嫌悪感を抱く人の方が多い事や、人を傷つける事をする人がいる事を考えると規制されないと様々な事件が起こりうることが予想される。仕事を奪い、パクられたことで事件が起こりうる可能性もある。実際にはパクられたわけでもないのに京都アニメーションでの事件ように行動するような人もいる以上、本当にパクられ、仕事も失うようなことが起きた時、大きな事件が起きる可能性すらある。
ID: 1066
AI を用いた作品と人間の作る作品との識別は徐々に難しくなっている。その中で、長い期間の工夫や研究、個人の技巧などにフリーライドする形で AI による学習、生成が行われると創作活動を行う人々の意欲は減退する。結果として文化の勢いも衰えるので、AI を用いた作品の生成(特にイラストレーション)については慎重になってほしい。
ID: 1076
AI 生成についてイラストにしても音声にしても現状のものは元となる素材をツギハギしたもので、オリジナリティを創出できるほどの能力がない中で制限を設けないことはオリジナルのイラストや音声の創作者の活動を著しく損ない、今後の文化創出にも多大なマイナスとなって現れてくると思われます。別ジャンルの話題になりますが、シャインマスカットの種子が海外に出てしまったがため、海外産のものが安く流通してしまったことなど記憶に新しいと思います。それと同じようなことが今安易に作られるツギハギによって起ころうとしています。また現状の AI 生成によって創作者に対して攻撃的な振る舞いをする生成者も出ております。意図的に対象の絵柄などを学習させ、そこから生成されたものを流布するという手段がすでに行われております。学習と便宜上書きましたが、現状のものは盗んでるといっても差し支えないようなレベルのもので、それによって行われるこれらの事象は到底看過できないものです。国内に留まらず海外に向けても無断・無許可に学習させる行為は制限されるような機運を高めていかねばならないと思います。
ID: 1202
近年無断でイラストや声優さんの声を AI ソフトに入力して事例が見かけました。人の作品を無断で AI ソフトに入力する行為は将来創作する人の人口を減らします。人の創作の多様性も消え去っていきます。企業がコスト減らすために、絵を描く人の作品を AI で学習して使用することが予想できます。それは絵を描く人の財産を盗む行為であります。それの影響を受けて、絵を描く人の給料も下げて、居なくなるでしょう。イラストに限らず、人の写真を無断で AI ソフトに入力する行為も見かけます。芸能人に限らず、一般人の顔を裸の画像や映像に張り替えた事案もあります。子供の写真を使っての卑劣な行為も見かけたことがあります。まだ、AI の技術はリアルになっていてます。不要なトラブルも生みます。声優さんの声を AI で学習して、AI 声を作り出す事案もありました。それは声優さんたち長年磨いたスキルを盗む行為です。このままだと、声優という職業は潰されます。将来は学習元(声)も無くして、何も生み出せないでしょう。よって、AI ソフトへの法律的な制限を求めます。AI ソフトのユーザーにも承諾を得たとの証明が必要と思います。まだ現在の無断使用する人たちの言い訳は法律を違反していないと無茶な弁明しています。無断使用した人への罰も考えるべきだと思います。AI は本来未来をもっとよくにするものだと思います。例えば、絵の背景を描くのを手助けする。今になって、AI に対するマイナス感情持ち人が大多数です。いいものをいい方向で使うのが人の生活の進歩に繋がるだと思います。法律的な処置は必要です。よろしくお願いします。
ID: 1672
SNS で絵を見ても「もしかして AI じゃないか」と疑ってしまうようになってしまいました。その結果、SNS が非常に苦痛に感じるようになりました。手描きの絵と AI 絵の判別がつかなくなったら、なりすましなどのトラブルになるのではないか不安です。また、人間よりも圧倒的な速度で学習し、人間よりも短時間で多量の完成品を生成できることが当たり前になった場合、若い世代は苦労して技術を磨くことに意義を見いだせなくなるのではないかと心配です。若い世代が苦労して技術を習得しなければ、いずれあらゆる文化が衰退していってしまうのではないでしょうか。一部の AI 生成開発者と利用者のモラルのなさが、様々な人の生活や仕事、感性を蝕んでいっているように感じます。AI 技術と人間の創作性の共存ができるように、ある程度の規制があればと願います。
ID: 2221
生成 AI 表記が義務付けされてないせいで手描きと生成 AI 画像が混ざってしまって結果イラスト自体の信用や価値が下がってしまう。権利制限規定は文化の発展の為に規定されたのなら、生成 AI は文化の発展の阻害しかならず、このままでは文化は先細りしていくことが懸念されると考える。現在無断で学習したもので、自分で作ったかのようにして利益を得ている人もいる。また、学習を行うことによって創作者を攻撃している人もいる。こういった状況であるため、生成 AI を活用したと言われているものに強く反発を覚えてしまい、使いたい気持ちはあっても難しい。オリジナルを生み出せる人たちを守る、その人たちに納得してもらえる状態にならない限り、それを使ったものに好意的にはならないし価値を感じられない。無断で盗ってきた、勝手に学習させたものではないのか?という疑念を晴らせないからだ。写真などでも、勝手に学習されたもので卑猥なものやフェイクニュースなどが作られている事例もある。高い技術のものだからこそ、厳しく規制するべきである。
ID: 2377
絵を描いたり写真を撮ったりするクリエイターは、その技術を何年何十年と練習を重ねて得た力を武器に活動しているのにも関わらず、その技術を第三者が盗用しお金を得ることが何故許されるのか。先人が培ってきた技術が軽視されている。またクリエイターに関わらず、自分の姿が知らない間に悪質な生成 AI 使用者に利用されている可能性が常に付きまとうのは如何なものか。現に悪質な生成物が要因で創作活動を引退するクリエイターも多く、文化は確実に衰退している。よって AI による生成物には加筆修正を加えたものであっても一切著作権を付与してはならない。
ID: 2403
AI によるイラスト生成は免許制ないしそれに準ずる資格、技能講習を設けたほうがより軋轢を最小限に抑え文化の発展になりうるかと思います。理由といたしましては現状ではイラスト生成 AI によって収入を大きく絶たれる人や不当な利益を被る者が後をたたず、このままでは司法による対処が膨大になったり司法に助けてもらえないと悟った文化人による永久的損失は免れないからです。ですがイラスト生成 AI による学習力は並大抵のものではないのもまた事実です。生成する速さやアバウトさは描けない、若しくはそのレベルに至ってない者からするとこれほどのものを一律に禁止し発展の機会の永久的損失も起こってはならないと聞いているからです。ですので、両者の言い分を汲み取り資格として取り扱えばと考えつきました。重機の作業資格証のように携帯の義務を紐づけ、国や第三者機関に身分を届け出、イラスト生成 AI を悪用しないと宣言させるこのやり方であれば清き発展になると思います。
ID: 2752
「AI が出力したピカソの絵には文化的価値があるか」AI 技術の発展による利便性向上は国民の益となる部分が大なると思われるが、こと創作物に於いてはその利用によっては文化的価値の低下と技術発展の衰退が懸念される。またその技術を悪用して既存のクリエイターの権利を侵害する行為は枚挙にいとまがないしかし、著作権侵害に於いては作風の類似性の立証の難しさが考えられる。どの程度を類似していると判断するかの線引きは個人の感覚に委ねられる部分もあり、またクリエーター個人個人の作風も時期により移り変わると考えられる。さらには、今後の技術の進歩発展により、学習を阻止する技術の有無にかかわらずプロテクトをすり抜けて AI に学習されてしまう可能性があり、既存のクリエイターの自衛の努力もむなしく著作物が学習されてしまい、個人の範疇ではリスクは回避するのは至極困難であると予見されるまた、AI による学習生成は国内外で行われると考えられ、当然、悪意を持って日本の文化を侵害しシェアを奪うために海外からの侵害行為が行われると推測される。このような状況下に於いて、AI 生成物が著作権を侵害の阻止および、それが実際に侵害しているか否かに関する判断は難しく、制度的に加害者側が有利となり既存のクリエイターが被害を被る図式となりやすく、結果として日本の創作文化が衰退する恐れが懸念されるそのため、本来必要なのは、その作品が AI を利用して作られた物である事の明示と、AI 生成物を作成するために用いられら学習元データの明示である。著作権保護の本道を考えると、そこには日本におけるクリエイティブが保護される環境を整える事で、現在また将来におけるクリエイターが安心して活動できる土壌を作る事であり、容易に AI による生成で権利を奪われる可能性を極力減らす事が必須と思われる。現実的に AI の進歩により、既存の作品から学習された精細な生成物が容易に作り出される事になってはいるが、それは過去のデータを集積複製した模造品に過ぎないため、その生成物は文化的背景や歴史的な文脈を持たず、経済的な価値も生まれがたいと感じざるを得ないよって、今後の日本のクリエイティブ発展のためには AI による学習から個々のクリエイターの創作物に付随する権利を守る事こそが国家的な文化的価値を高めるために重要と考えられる。・AI による学習を阻止する事は困難である・悪意を持って日本の文化的価値を侵害される恐れがある・クリエイターが権利を侵害された時の立証は難しい・AI により作風を侵害されたクリエイターに対する窓口の必要性上記の観点を考慮し、自由かつ安心してクリエイターたちが創作活動に邁進できる環境整備を考案して国内における知的財産の保護発展に寄与して頂きたい
ID: 2960
現状の生成AIでは無断学習が合法とされていますが、我々クリエイターはひたすら『やりがい搾取』されているだけです。クリエイターたちには何の利益もないのに自分の著作物が一方的に搾取され、不特定多数に利用される現状が続けば、クリエイターたちが疲弊し日本のコンテンツ産業自体が衰退してしまうのではないかとの懸念があります。芸術分野においては、クリエイターたちの感情・思考がなければ新たな発展は難しいと思います。このままクリエイターを疲弊させ感情と思考を殺し続ければ確実に日本のコンテンツ産業は衰退は免れず、アジア圏の他国にもコンテンツ産業で負けることになると思います。現に、中国や韓国では生成 AI の規制を始めていますし、欧米諸国でも生成 AI は歓迎されていない技術です。【 「非享受目的」に該当する場合について】に対して。『著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合』に限り、生成 AI での学習が可能とされていますが、その学習された生成 AI データを利用して「享受目的」で出力が行われています。生成 AI で出力されたデータが販売されていたり、個人で見て楽しむだけではなく不特定多数に公開したり、自己アピールの宣伝に利用したり、完全に「享受」目的での使用になっているのは違法だと感じます。また、生成 AI でもっとも出力されやすい画像には大元になった著作者が存在しています。本来ならその著作者たちにしか作れなかった著作物が生成 AI で大量出力されることで「陳腐化」しました。更には本来の著作物まで生成 AI 出力物と見分けが付きにくくなるため模造品のような扱いを受けています。これは著作者の利益を十分に損ねる結果になっています。【その他の論点について】のクに対して。第 30 条第1項目に私的使用目的の複製に関しての記述があるが、生成 AI では私的使用だけではない利用がされているケースが散見されています。実際に生成 AI の「NovelAI Diffusion V3」では意図的に特定個人作家の画像を読み込み、その作家の画風が再現できる生成 AI アセットデータを不特定多数に配布したり、販売しているケースが発生しています。これは私的使用目的の範疇から逸脱しているのではないでしょうか?また、特定個人作家の画風を生成 AI で出力しその画像を SNS で公開することで個人作家になりすまし、誹謗中傷や脅迫などの迷惑行為を起こす生成 AI 使用者も出現しています。このほかにもディープフェイク画像で特定個人に嫌がらせ目的のために生成 AI を使用する危険性があるので一般人が手軽に生成 AI が利用できる環境は禁止にするべきだと思います。【(3)生成物の著作物性について】のイに対して。生成 AI に著作物性、著作権のような権利を与えることは反対です。どんなに複雑な『指示・入力』を行ったとしても画像生成で再現するために利用される全ての要素は他の著作者が作り出した著作物"が含まれています。学習元に『指示・入力』に見合った著作物がなければ画像生成されないのですから、生成 AI で作られたものには著作物性は無いと感じます。『指示・入力』に関しても独創的な創作性があるとは言い難く、ただのアイデアでしかありません。【(4) その他の論点について】学習に用いられたデータは消せない、使用された著作物の著作者に利益が還元されないなど、政府・企業・個人の誰にも制御が出来ない状態にある生成 AI を野放しで使用し続けるのは危険では無いのでしょうか?実際に虚偽のフェイク画像や児童ポルノなどの問題が頻出していますが、日本ではそれらの問題に対応する気が無いのでしょうか?もし、生成 AI を使用していくのであれば、全てが管理できる状態にリセットするべきです。"
ID: 4222
特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツや技術と言った文化的資源を蓄積しており最も不足しているのはクリエイターとそれを支える周辺業種の人員であると考えられます。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。特に画像生成 AI において顕著な問題ですが特定のイラストレーターの作品を集中的に追加学習したモデルを用いて特定のイラストレーターの作品と誤認されるような AI 生成物が大量に投稿される例が実際に発生しており、これに伴って「表現の陳腐化」に類似した現象が発生して評価の高い表現であっても模造品等が氾濫することで見飽きられてしまい急速に評価が低下してしまうのみならず、後述する理由による生成 AI への嫌悪感が当該生成物に対しても向けられることで用いられている特定のイラストレーターの作風に対しても悪印象を持つ人が増える事態にまで至っており、また性的なイラストを描いていないイラストレーターに対する潜在的需要に付け込んで類似した作風の性的 AI 生成物を販売する悪質な生成 AI 使用者も問題になっています。被害を受けたイラストレーターは本人が描いていないにも関わらず「性的なイラストを描く人」の様なレッテルを貼られてしまいイラストレーターとしてのイメージを毀損される事態も生じています。結果として特定のイラストレーターの作風の価値が低下することになります。そしてこの特定のイラストレーターに対する被害は狙い撃ち学習によって数千人イラストレーターの作風が再現可能となっている生成 AI が既に配信されている為に複数人に対し多発的に発生しています。加えて生成 AI の「学習」には著作物に表現された思想・表現を享受する目的が認められる可能性があり、また著作権者の利益を不当に害する可能性があるため、著作権法 30 条の 4 が適用されない可能性があることは文化庁の素案に示された通りです。実際に現行の画像生成 AI に用いられるデータセットは学習段階において収集した画像に対して人間が目視でその特徴(男性や女の子等)や受ける印象(格好いい、可愛い等)に基づくタグを付して整理する工程が含まれておりこれは明らかに著作物に表現された思想・感情を享受する目的が存在しているものと言えます。また、先に述べたように AI 生成物は創作市場において元となった著作物と競合し著作権者の利益を不当に害することとなります。従って生成 AI の学習には著作権法 30条の 4 は適用されず、生成 AI は無許諾かつ違法に他人の著作物を複製して造られたソフトであるとの評価が広まりつつあります。また、先日のスタンフォード大学の研究において指摘された通り現行の画像生成 AI に用いられるデータセットには、実際の児童の性的虐待被害画像が多数含まれています(参照 purl.stanford.edu/kh752sm9123)。日本を除く先進国ではこの点が特に大きく問題視されており、先に述べた著作権侵害的な側面と併せて、生成 AI に対する嫌悪感が拡大しもはや憎悪と呼ぶべき段階にまで達しています。また日本の創作物が海外において高い評価を得ている現状も考慮すれば日本政府主導で生成 AI の利活用を促進する政策は、日本の創作物全般に対して「実は生成 AI を使用しているのではないか?」と海外からの疑念を招き結果として創作市場における評価と信頼を失墜する事態に陥る危険性があります。なお以上の懸念事項を度外視したとしても、生成 AIが日本国の知的財産貿易収支を改善することはありません。既に国際社会は生成 AI の規制に舵を切っています。これは生成 AIの知的財産に対する搾取という問題に加えてディープフェイクによる情報汚染や個人の人格権侵害の問題をも考慮して行われているものです。国際社会が生成 AI を規制する中、日本のみが生成 AI の利活用を促進する姿勢を取り続ければどのような印象を持たれるか先述の知的財産搾取問題とディープフェイク問題を野放しにするどころか積極的に侵害行為を振り撒こうとしているとさえ受け取られるでしょう。そうなれば生成 AI を規制する国の知財市場からは日本産知的財産は排除されることは想像に難くありません。則ち生成 AI に対しては最低でも国際社会と同水準の規制が必要不可欠であり、現に規制レースに出遅れて既に信頼を失いつつある日本が知財市場において再び信頼を取り戻す為には国際標準以上に厳格な規制をし知的財産の搾取とディープフェイクを排除していく必要があると言えます。より踏み込んだ表現を取れば、クールジャパン戦略においては、生成 AI の利活用を促進するのではなく積極的に生成 AI 規制を議論する方が日本の国際的な競争力の強化に繋がるものと言えるでしょう。
ID: 5091
185001345000001096現状、創作者に無断で作品を AI 学習素材に使用する人が多い。これは創作者にとって、精神的なダメージを負わせたり経済的にも悪影響を与える。中には創作する意欲を失ってしまったり、経済的に続けることが困難な人もいる。そうなっては、日本の強みであるサブカルチャー文化の新しいアイデアや創作性が先細りに失われていく。AI は学習元が無ければものを生み出さない。このままでは日本の強みも 1 つ失い、学習元の素材は次第に薄くなり AI の発展も長期的に見て難しくなるのではないかと考える。AI に素材を学習させることができるのは、その素材を制作した者、もしくは許可を得た者に限定するべき。そうなってほしいと切に願う。現状、法に触れていないというのを振りかざして素材を無断で学習させる人が多くいる。中にはそれで利益を得たり、学習元の人間に誹謗中傷する人もいる。国がしっかりと創作者を守っていただきたい。無断で作品を AI 学習に使われることのない法律を作っていただきたい。
ID: 5348
1850013450000013531. はじめに現時点で、生成 AI は現在絵描きを攻撃する目的での使用が目立ちます。私は美術文化を育むためには絵描きの存在意義をこのまま維持し続け発展する必要があると考えています。生成 AI が攻撃の手段に用いられていること、多くの広告の媒体で用いられてることから、現状は絵描きの絵を描くメリットが損なわれていると考えています。人が生きる以上、美術文化は失われません。しかし、メリットが損なわれることで絵描きの界隈の規模はより縮小していくと予想します。どうか文化の発展を阻害しないためにも生成 AI の使用、開発に法的に制限をかけていただきたいです。2. 検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について(2) AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4. 関係者からの様々な懸念の声について5. 各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3) 生成物の著作物性について(4)その他の論点について6. 最後に
ID: 5448
185001345000001453「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行う」点において、今まで可能だった人間の創作の幅が狭まってしまうことを危惧しています。現在、ゲームやアニメのキャラクターであったり、その画風を模した絵を人間が投稿することは二次創作の一環として行われています。この点において AI への規制を強めることは、二次創作文化の衰退にもつながると予想されます。AI の学習は既存の文化との整合性をとることが重要、という文化庁の指針に賛成しており、この指針を堅持してほしいと考えています。
ID: 6573
生成 AI は、作者が作品を完成させるまでにかけた時間、アイデアを奪うだけではないでしょうか。学習というには一方的で、作者に対してのリターン、敬意がない。完成品データと利益が欲しい者に有利な案は、創作文化そのものを破壊するのではないでしょうか。これまで築き上げた文化のリソースも食いつぶして、生みだすものがいなくなれば、アニメーション市場ほか、エンターテインメントそのものが打撃を受けると、危機感があります。使用を認めるならば、その責任は使用したものがすべて負うべきです。今、この世に存在している作品は、消耗品ではなく、まして、自由に使っていい無料素材ではないのです。
ID: 6817
昨今 AI の技術は進歩しつつあり、時代の流れに乗って AI の技術とうまくかかわっていく必要があると感じています。しかし今回の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の法案に関しましては、考え方の甘さが際立っているようにかんじます。イラストにおいて、画風・作風が強みとなります。そこにAIに学習され、大量に市場を占拠されしまえば個人の利益を不当に害することに十分なりえます。そうなってくると、人間がこれまで培ってきた芸術・文化的発展は衰退の一途をたどっていくのではないのでしょうか?AIを排除しろということではありませんが、芸術・文化が守られ、うまくかかわっていけるよう再考していただきたく思います。

クラスタ #424 (3件)

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SNS 仕事が無くなりそうよく見て不安です、ちアニメるイラストレーターとして人手仕事方々が無断で作品使れてるのをみて規制やなんらかの条件をつけるべきだと考えます。イラスト業界やアニメ業界が現時点でも深刻な被害を受けているので、業界に携わる方々が納得のいくように対策な法整備してほしいでるべきだと思います。
ID: 473
イラストレーターをはじめとした、創作活動をしている方が食い物にされる現実が今すでにある。厳しい規制を設けるべきです。
ID: 1242
SNS でよく見ているイラストレーターの方々が無断で作品を使われているのをみて規制やなんらかの条件をつけるべきだと考えます。イラスト業界やアニメ業界が現時点でも深刻な被害を受けているので、業界に携わる方々が納得のいくように対策をするべきだと思います。
ID: 1994
仕事が無くなりそうで不安です、いちアニメーターとして人の手仕事を奪わないような法整備をしてほしいです

クラスタ #401 (10件)

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大前提私が人生で最も愛する先生のイラストが模倣され、その先生が鬱病にまで追い込まれています。私が鬱病から立ち直るきっかけをくれた人が、他者からの悪意で鬱になっています。その手段として用いられたのが AI です。便利生成物にいい印象を持っていものい者です。媒体が何であるにしろ人が何かを作るにはある程度時間がかかり、というのは分らこそ価値があると考えています。その結果を掠め取って同じものを簡単に生み出かし似た粗悪なものを乱造するような行為や生成物を「文化」と呼ぶことに大変抵抗があり許しがたく思っています。粗悪なもの、とあえて言いましたがこれは粗悪でなければよいという意味ではありません。AI 学習と言いますが個を害するための武器もなり得る便利さです。完全規制とまで学習ではいかずも、免許や資格どを通じく窃盗だと思っ良識ある人います。現在手にのみ技術では第三者委ねられ著作者に無許可で AI に作品を読み込ませことができてしまうから(そしてそのように利用する人間が少なからず存在するから)です。創作者の端くれとして自分の作品が勝手に使われたらと考えるとぞっとしますし、見る側としても自分の好たいな作家さんが……考えるととても悲しくなりますし憤りを感じます。本当に文化を尊重したいのなら、それを生み出す側が減るようなことは防ぐべきではないでしょうか。素案にも概要にも目を通しました。おそらくすべてを正しく理解したとはせんただ、全体的に非常に認識が甘いとか、実情がわかっていないという印象を受けました(素案の 10P 最後の方に「学習は通常切り貼りではない」という記述がありますが、その一文だけでこちらと認識が違うなと思ってしまいました)。AI 技術そのものというよりも、それを悪用する人間がいることに危機感を覚えています。文化を守る省庁だと名乗られるのであれば、もっと文化を生み出す側に寄り添った案を出していただきたいです。
ID: 474
AI の利便性、学習能力はすごいと思います。ですが悪意のある人間によって間違った使われ方をしているのを多々見かけます。そもそも AI 絵は単純な切り貼りではないにせよ、沢山の人の作品を吸収した結果を出力しています。もちろんそれは悪いことではないのですが、人間が決して少なくない時間を費やしてする行為を、AI は一瞬で終えてしまいます。それに伴うクリエイターの仕事の減少、お気持ちと言われるかもしれませんがやる気の低減、筆を折る結果に繋がることも容易に想像できます。AI 絵の学習に著作権のある他人の作品を使うのにも問題を感じます。そこで冒頭の文に戻るのですが、AI の作品と人間の作品の差別化もしくは明言化、AI 絵の学習先を自分の作品にのみ可能にする、AI を使うにあたり免許制にする…など、悪意ある人間による使用されない、もしくはされたとしても被害を大きくさせないための制度を求めます。
ID: 504
AI の悪用が非常に目立ちます。例えば、個人の創作物を学習させ、本人の意図しない思想や煽動に使ったりなど。創作物を盗用され挙句自分の考えとはかけ離れたものを主張しているように見せられたりし、創作をやめざるを得ない人が数え切れないほどいます。私自身は役者として声を商売道具にしていますが、これも AI で学習させられ、言いたくもない事を私の声で言わされて、非常に心身ともに疲弊しています。AI であると分からないように使って悪意で嫌いな人を陥れ、活動をやめるよう仕向けるための装置に使われています。AI 自体は素晴らしい技術ですが、学習元となるものは著作権の切れていないものを用いるべきではないと思います。著作者に 1 円もお金が入らず、それだけではなく悪意をばら撒くために使われている。とても悲しい現実です。AI は素晴らしいからこそ、誰も嫌な思いをしないツールになるよう法整備を検討してください。
ID: 802
AI という技術自体は凄いと思いますし、あればどこかしらで便利だというのも分かるのですが、最近の流れを見てるとその使い方を間違えてる方、非常識な運用をしている方が多すぎるように思えます。「AI 学習は禁止してます」と言っている絵描きさんのイラストを無断で学習させたり、その絵を使って資金稼ぎをしていたり…わざわざその絵描きさん本人にその絵を見せたり、「あなたの絵学習させてもらいました!AI の方が上手いですね笑」などと子供じみた煽りをしてくる人も多く見られます。現状、稀にそういう人がいる…というレベルではなくかなりの頻度でそういう悪質な方がいて、自分の周りでも悩まされてる絵描きさんが多いです。AI という技術そのものを無くすのは当然ながら無理だと思いますので、そういった画像生成 AI はちゃんとした企業等だけが業務の為のみ使用出来るものとする…つまり一般人が気軽に使えないようにするといったふうになったらなと思います。とはいえこれも難しいと思うので、AI を使った画像の売買は禁止にするとか、学習禁止と公言されている絵描きさんの絵を学習させた者を罰する、またはそのツールを停止させる等、どうにかしてもらえたらなと…。繰り返しになりますが、本当に…本当に悪質な方が多いです。絵描きさんやその方のファンが何か言うとすぐに「反 AI が」と返すだけで話にすらならない人間ばかりです。絵というものを純粋に愛して絵を描く方、またその方の絵を愛し、応援してる人達がこんな悪質な人達に煽られ続けてるのを見るのは心苦しい事この上ありません。
ID: 1156
クリエイターや声優さんの技術や努力が、無断で AI 学習に使用され、望まぬ形で使用されているのを見かけてやるせない。
ID: 1622
悪意を持って AI を使う人がいる。努力の賜物を踏み付けにし、作者を貶すような事を言う人がいてかなり不愉快。また AI 生成かいちいち凝視しなければいけないのが苦痛。
ID: 1625
AI によって好きなクリエイターの方々が悪質な嫌がらせや誹謗中傷をされ、私自身も何回かそういったことがありました。人が何年にも渡って積み重ねた鍛錬の結果だけを盗み取る AI のことを認めることなんてできません。いくら AI が素晴らしい技術といえど学習元の権利は守られるべきもののはずです。
ID: 3353
生成 AI は技術的に非常に価値がある一方、数十年の時間をかけて磨いてきたクリエイターの技術だけでなく、そのクリエイター個人の人格・精神すらも破壊できるような使い方も可能だという事例が多く出てくるようになっている。「正しい生成 AI」も「悪い生成 AI」もどちらもあり得る状況であり、「学習スピード」以外には人間の技術学習と AI 学習の差を説明することも難しいと言われているため、生成AI という道具そのもの自体の良し悪しを法的に決めることは難しい。そのため「技術に善悪はなく、使う人間に善悪がある」という考えをベースに、「学習または生成の過程」と、「出力物」において、人間の悪意があるかどうかを中心にして議論や法改正を行うことが良いと個人的に考えている。学習では、著作権法内の「享受目的の有無」を理由に現行法に沿っているとする解釈の元、学習データ自体の利用規約の一切を無視しつつもデータベース利用者にわからなくするような無断利用が蔓延っている状況のため、「享受目的」より文面をさらに明確にして利用できる範囲を絞った状態にすることが必要と考える。また、これら学習時点での元素材の利用規約違反時の厳罰化も必要かと考えている。生成過程・生成画像については、意図して特定の人物の作風に類似するものを連続的に生成・公表した場合に、その人物からの親告罪として訴えが出せるような形にしていくべきと考えている。また、現状では「トレパク被害」と括られる盗用問題でも見られる、「著作者自身が被害届を出すまでの過程が大変すぎるために泣き寝入り状態」「一度決着しても、類似事例・模倣犯が大量発生していたちごっこ化」になる事案が生成 AI 関連でも今後多くなると考えられるため、相談窓口の設置や被害届の処理の簡略化などを国から推進していくようなことも必要かと思う。
ID: 4247
私が人生で最も愛する先生のイラストが模倣され、その先生が鬱病にまで追い込まれています。私が鬱病から立ち直るきっかけをくれた人が、他者からの悪意で鬱になっています。その手段として用いられたのが AI です。便利なものだというのは分かります。しかし、他人を害するための武器にもなり得る便利さです。完全規制とまではいかずも、免許や資格などを通じて良識ある人の手にのみ技術が委ねられるようにして頂きたいと思います。
ID: 6472
生成 AI は面白い技術ではありますが、AI の学習元にされた人間が困っている状況は良くないと思います。AI は銃と同じだと思います。猟師に持たせれば獣を撃ちますが、バカに持たせたら人を傷付けます。今ではイラストレーターの絵を AI に学習させ、AI で生成されたイラストを売って稼ぐ人間もいます。こんな状況ではイラストレーターは筆を折る(絵を描くのを辞める)でしょう。それだけでなく、文章の質の低下も起きます。そして、モデルやアイドルの仕事も、声優の仕事も奪われる危機に陥っています。なぜアニメや漫画の創作文化を潰す動きしかしないのですか?なにがクールジャパンですか、こんなのクソダサ大日本帝国です。このままでは日本は唯一の取り柄の創作文化が潰れて何もかもダメになります。AI は便利ですが、事実かのように嘘を言います。AI の生成したデタラメな文章を真に受けてしまう人間も出てくると思われます。なぜなら AI は不特定多数の誰かの絵や文章などの創作物をミキサーにかけてグチャグチャにし形成し直しているに過ぎないからです。生成 AI は学習元がはっきりしていて、誰が、誰の著作物を基に、どのように出力したのか?をわかるようにすべきです。そうでない AI は全て「違法 AI」もしくは「違法著作物」として規制すべきです。
ID: 6780
大前提として AI 生成物にいい印象を持っていない者です。媒体が何であるにしろ人が何かを作るにはある程度時間がかかり、だからこそ価値があると考えています。その結果を掠め取って同じものを簡単に生み出し、似た粗悪なものを乱造するような行為や生成物を「文化」と呼ぶことに大変抵抗があり許しがたく思っています。粗悪なもの、とあえて言いましたがこれは粗悪でなければよいという意味ではありません。AI 学習と言いますが個人的には学習ではなく窃盗だと思っています。現在の技術では第三者が著作者に無許可で AI に作品を読み込ませることができてしまうから(そしてそのように利用する人間が少なからず存在するから)です。創作者の端くれとして自分の作品が勝手に使われたらと考えるとぞっとしますし、見る側としても自分の好きな作家さんが……と考えるととても悲しくなりますし憤りを感じます。本当に文化を尊重したいのなら、それを生み出す側が減るようなことは防ぐべきではないでしょうか。素案にも概要にも目を通しました。おそらくすべてを正しく理解したとは思えません。ただ、全体的に非常に認識が甘いとか、実情がわかっていないという印象を受けました(素案の 10P 最後の方に「学習は通常切り貼りではない」という記述がありますが、その一文だけでこちらと認識が違うなと思ってしまいました)。AI 技術そのものというよりも、それを悪用する人間がいることに危機感を覚えています。文化を守る省庁だと名乗られるのであれば、もっと文化を生み出す側に寄り添った案を出していただきたいです。

クラスタ #340 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3246, 類似度: 3.26%)
そもそも内容が薄すぎ4,関係者からの様ざな懸念の声に関して画像生成AIに関る話ですまず自分はイラストを見ている立場です。もととなるイラストを収集されてることに嫌さを覚えているイラストの描き手は 多いという印象です。著する側の物だから保護をという意見反映も多いです自分たちが苦労たり努力して得た能力、描いたイラストだという意識から、イラストを一瞬で取り込み一瞬で生み出すのが嫌だ、という感情的な面もあるように見受けます。5,各論点について(1)学習・開発段階画像生成AIは学習によってイラスト等を生成しますが、人もそのイラストを描、AI 今まで見てきた色よる創作者への権利侵害を助長するばかりなら内容。もっとちゃなもと利権以外こと生かしていてAIも人も似ている部分は考えています。ただAIが参考にできるものが狭い、主に画像でありAIごとに条件が付与されているという認識で、取り込んだものが少ないほど比較的大きださ影響してしまうのではなかと思っていますだから取り込み点数を N 件以上のもの、取り込み範囲の限定など規定を設ける必要が出てくるのでは?と考えています。未記入項目は割愛しています。(表記に抜けがあったため再度送信しています)
ID: 478
そもそも内容が薄すぎます。創作する側の意見反映が乏しく、AI による創作者への権利侵害を助長するばかりなら内容。もっとちゃんと利権以外のことを考えてください。
ID: 778
4,関係者からの様ざまな懸念の声に関して画像生成AIに関する話です。まず自分はイラストを見ている立場です。もととなるイラストを収集されてることに嫌さを覚えているイラストの描き手は 多いという印象です。著作物だから保護をという意見も多いですが自分たちが苦労したり努力して得た能力、描いたイラストだという意識から、イラストを一瞬で取り込み一瞬で生み出すのが嫌だ、という感情的な面もあるように見受けます。5,各論点について(1)学習・開発段階画像生成AIは学習によってイラスト等を生成しますが、人もそのイラストを描く時に今まで見てきた色んなものを生かしていてAIも人も似ている部分は考えています。ただAIが参考にできるものが狭い、主に画像でありAIごとに条件が付与されているという認識で、取り込んだものが少ないほど比較的大きく影響してしまうのではないかと思っています。だから取り込み点数を N 件以上のもの、取り込み範囲の限定など規定を設ける必要が出てくるのでは?と考えています。未記入項目は割愛しています。(表記に抜けがあったため再度送信しています)
ID: 913
4.関係者からの様々な懸念の声について 内の<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>の 3 に対する自分の意見:声優やイラストレーターなどの創作活動を本業にしている人に加えて、二次創作作品をインターネット公開している人でも本人の申請で作風を真似た作品の強制公開停止が出来るようにするべきまた、AI 製のコンテンツが原因で創作意欲を無くしてしまったクリエイターの救済を出来るようにするべき5.各論点について(1)学習・開発段階 の【 「非享受目的」に該当する場合について】の(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてにある「生成 AI に関して、~」に対する自分の意見:Lora モデルなどを利用して、特定の作品やクリエイターの作風を意図的に真似した AI 製の作品は、厳しいガイドライン(本人や、他の人を傷つけることが目的の生成は禁止)を設けた上で、本人が許可した物のみ公開可能にするべき
ID: 952
4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 利用者からの懸念 3同業というのは、例えば AI イラスト生成者に対しての、イラスト創作者ということでしょうか。イラストを描く身としては、AI イラストを同じイラストとは思っていません。生成AI は、芸術家たちの能力、センスを搾取して模倣品を作っている、と感じています。このまま AI 作品が自由に取引されたり、芸術家たちの作品に取って代わるようなことがあれば、芸術家は職業ではなく、ただの娯楽、趣味の範囲でしか楽しめなくなってしまうのでは、という不安があります。スポーツ選手と同じように、芸術家も人間の力を試す職であり、消費者もそれを踏まえて楽しんでいると思います。芸術家たちの不利益にならないように、生成元をオープンにすることや、それらに著作権の侵害がないこと、AI であることの明記が必須と思います。
ID: 1960
【4.関係者からの様々な懸念の声について】(1)への意見:私はクリエイターの方々の作品を楽しませていただいている側の人間ですが、クリエイターの作品・権利が踏みにじられる形での AI 技術の発展は望みません。近頃、クリエイターの作品(イラスト)が無断で AI 学習に利用され明らかに作風が類似した生成物が広告として使われたり、生成物と共に誹謗中傷となる文言を発信することで学習元にされたクリエイターのイメージを意図的に貶めようとするなど、生成 AI が悪用される出来事が散見され心を痛めています。今後、このような出来事が頻発するようになればクリエイターの活動の幅は制限され、ひいては人の手による新たな創作・文化が生まれる機会が失われかねません。それを避けるためにも、クリエイターの作品が無断で学習利用されないよう守られる規定が定められることは不可欠だと考えます。重ねてとなりますが、私はクリエイターの方々の作品・権利が踏みにじられる形での AI 技術の発展は望みません。
ID: 2261
4.関係者からの様々な懸念の声について3 に関して、実際に発生してしまっており、既にイラストレーターの独自性を希薄にし、画風の価値を著しく落とし、仕事を奪い、また筆を折る事案が多発している。AIにより本来得るはずの利益をかすめ取るだけではなく精神的苦痛を与え度し難い。<AI 利用者の懸念>3 に関して、現状実際権利がクリアではない物を学習に使用していることが散見され、盗作にあたるのではないかというほど類似性が見られるケースが多いので冷評に関しては擁護できない事例が多い。(4)その他の論点について・イラストを SNS などにアップロードする際、生成 AI に学習されないよう Glaze など対策用のプロテクトツールを使用し自身の作品が使用されないように対策を講じないといけない状況にあり、手間が増えまたこれを講じることでイラスト本来の色見や見え方を損なう。・また、この対策を行わないことにより AI の学習に承諾したと認識している層が一定数いること、その可能性があること。・イラストは対策手段が存在しているが文章の学習に関しては現状対策手段が存在しない。・生成 AI による実在人物の写真、肉声等の取り込みをし9割の人が学習元の実在人物を認識してしまう非実在人物を生成しなりすましを行うことができてしまい、実在の人物に対し精神的苦痛を与える恐れがある。それに伴う信憑性に欠ける、虚偽のニュースの乱立による検索欄の汚染。名誉棄損等の問題を引き起こす可能性がある。
ID: 2783
前提としてクリエイターとしての意見であることをご承知下さい。・AI 利用者の懸念について(14 頁)特に 3、4 に関しては論じるに値しないほどの稚拙なものである。3 に努力せずに、とあるが他人の成果物を許可なく不当に利用して作られたもののどこに「努力」が存在するのか。4 に関しても同様である。作っていないものに守られる価値は必要なのだろうか?加えて、元にしたデータを模倣し、生成するものに発展はないのではないだろうか。これらは特に絵画、イラスト、音楽、デザインなどあらゆる芸術において言えることと考える。テレビゲーム(現代であれば Switch や PS5 などを指す)において、以前データだけを抜き、購入せず遊ぶことが昔問題になったが(マジコンなど)今回の件はクリエイター側からすればそれと何ら変わらない状況であることを承知いただきたい。・法的な整備について現在進行系で被害に合われている方の例として Twitter(現 X)に「」という方がいるが、自身の絵を不当に AI に使われた挙げ句、なりすまし同然のことをされ、目に余る誹謗中傷を経て活動休止に追い込まれている。私見として、この数年において少なくともイラストのAI 生成に肯定的な人物(これは AI 自体の作成者も含む)はその全てが基盤としているイラストレーターをただの材料としかみなしていない。その結果このようなことが起きている。また、問題の一つに不当に生成されたものを利用しイラスト投稿サイトの有償提供プラン(fanbox など)で金銭を稼ぐ方が非常に多い。これもこうした問題を助長しており、迅速に法整備が行われなければクリエイターおよび文化が今後失われていくことは明らかである。よって私が意見したいクリエイターを守る法は以下である。・生成 AI の認定制度研究に使われる機器のように何らかの機関が生成 AI を調査し利用しているデータに違法性がないかを判断し、ない場合に認定するとする。クリーンな AI と表に示せるのであれば「AI利用者の懸念点」にあるいくつかの事項への回答になるのではないか?・開示請求生成物に対してクリエイター側が自身の成果物が含まれていないかを生成 AI 側に証拠を求めることができる。これができない場合は違法とする。既に世の中に stable diffusion をはじめとするオフラインで利用可能な生成 AI が出回っているためこうした処置が必要に思われる。根本的に生成物か成果物かの判断は作成過程(線画など)の情報やこれまでの成果物からそれを作り得る技術を持っているかなどを含めて総合的に判断する必要がある。・刑罰生成 AI を利用して金銭を稼いだ場合、元となるデータに不当に使われたデータが存在した場合その全てを没収および罰金を処す。以上一刻も早い段階で厳重な規制が行われることを期待します。
ID: 3004
5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性についてイラストレーター・クリエイター側の意見です。画像生成 AI について、心無い画像生成 AI 利用者によってイラストを勝手に機械学習され、利用され、モデルを販売され、被害を受けているクリエイターが多数いる状況に心苦しい思いをしています。自分もいつ被害者になってしまうか、不安が常に付きまとっています。肯定的な意見も否定的な意見も SNS で発言しただけで自分も標的になりそうで何も言うことができません。実際に無断学習されモデルを販売されたこと・その被害を発信したことによって誹謗中傷・殺害予告まで受けて活動休止になられた方も実際にいらっしゃいます。もっと楽しく表現活動ができるようしっかりとしたルールが必要だと感じています。現状の画像生成 AI は絵柄や作風を盗まれて勝手に使われるという悪いイメージしかありません。
ID: 4090
4.関係者からの様々な懸念の声についてファインチューニングや小規模のデータセットを使用することによってアートスタイルや表現を模倣した画像を生成される被害が起きています。法第 30 条の4ただし書の解釈において享受目的に当たるかは判例がなく個人のクリエイターが対応することが困難です。そのため対応が難しい個人のクリエイターを模倣した ai が取引されています。(資料 https://civitai.com/search/models?sortBy=models_v5&query=Style%20Lora)無断にデータを収集する生成 ai に対してアーティストができる唯一の対策は作品を公開しないことのみであり、発表の機会が奪われています。5.各論点について(1)学習・開発段階作品の表現や自身のアイデンティティなどクリエイターの著作者人格権保護のためにデータセットの公開する義務と許可されたデータのみ学習するオプトインの義務化を望みます。オプトイン制度は海賊版による権利侵害や著作権侵害の防止にも有効です。
ID: 4252
長文のため、分割して送付する2/45.各論点について注 13「例えば、AI 学習を行う者が、生成 AI による生成物を観賞して楽しむ等の目的を有していたとしても、これによって開発・学習段階における法第 80 条の 4 の適用が否定されるものではないと考えられる。」→全く納得できない。先述の通り、生成 AI の使用において重要となる「学習に用いるデータ」を創作した著作者に正当な対価を払わないことは倫理的に看過しがたい。重要なものなのであれば、相応の対価を払うことは社会的な不文律である。現状、人間のクリエーターに対しても相応の対価が払われているとは言いにくいと思うが、だから生成 AI でも対価を払わずとも良いというわけではなく、人間のクリエーターにおいても保障されるべきものだと考える。(1)学習・開発段階イ「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)「他方で、学習データの著作物の創作的表現を直接感得できる生成物を出力することが目的であるとは評価されない場合は、享受目的が併存しないと考えられる。」→「何が目的か」を一体どうやって評価するのか、甚だ疑問である。「なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の 4 の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。」→生成物だけを見て「享受目的の存在を推認することまではでき」ないからこそ、学習データの出典を明確にする必要があるのではないか。エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難である。」→倫理的に疑問である。(オ)「AI 学習のため、インターネット上において学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得る。」→これは確実に起こ(ってい)ると考える。インターネット上において、無断転載等の著作権侵害はもはや日常茶飯事であり、一個人として現状には精神的に苦痛を感じている。今回の議論を機にもっと周知されてほしい問題である。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ、「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為によって作成された物」には該当しないと考えられる。」→一個人として「該当する」と考える。「AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。」→全く納得できない。モデルの作成過程に違法行為が含まれる以上、廃棄請求は当然の措置だと考えられる(注 29 に同意する)。注 31「AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、学習に用いられた特定の著作物による学習済モデルへの影響を取り除く措置を請求することは、現時点では、その技術的な実現可能性や、技術的に可能としてもこれに要する時間的・費用的負担の重さ等(例えば特定の学習データを学習用データセットから除去した状態で再度学習済モデルの作成を行う場合、当初の学習と同程度の時間的・費用的負担が生じると考えられる。)から、通常、このような措置の請求は認められないと考えられる。」→なぜ「著作権侵害者の都合に合わせて(負担を軽くするために)罰を与えない」ことになっているのか、全く理解できない。キ AI 学習における、法第 30 条の 4 に規定する「必要と認められる限度」について「大量のデータを必要とする機械学習(深層学習)の性質を踏まえると、AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではないと考えられる。」→「必要と認められる限度」が明確でないことは問題ではないのか。(2)生成・利用段階ア「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っていることなど、人間が AI を使わずに行う創作活動と異なる点」→この点において「1.はじめに」についても述べたように、「AI 利用者」は「クリエイター」とは呼べないと考える。
ID: 4466
(1)イ(イ)享受目的の定義が弱過ぎる。既に AI 利用で金銭を得ている者は論外として、ネットで出回るだけでも著作者には十分にダメージが入っている。Pixiv fanbox、fantia 等で有料コンテンツを提供することで生活しているイラストレーターは、その出力によってコンテンツの魅力が脅かされてしまう。また今後、論文等にも chatGPT のような AI が他人の研究データから文章を生成→論文として先に発表する事もあり得るが、「研究目的」として有耶無耶にされてしまうのではないか?(2)イ(イ)2学習データ全てを検閲することは可能か?それができないのであれば、悪意を持った人物が「著作物に類似したものを偶然出力してしまった」と虚偽の申告をした場合、著作権侵害の罪に問われないのではないか?(知っていた上で出力したら侵害になり得る、となれば知らぬ存ぜぬで通ってしまう)そもそも盗作を組み合わせたものと一体何が違うのか?声優等にも AI 学習の動きが広がっているが、前例の無いデータの判別を行う方法は確立されているのか?
ID: 6876
▼「4.関係者からの様々な懸念の声について 」の内容への意見<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>について既に挙げられている内容に加え、個人で創り上げた創作物と、AI による創作物の判断がつかないことで以下の懸念があります。・個人の能力をもって創作されている方への風評被害→絵という文化の衰退、表現の縮小へ繋がる・人の手で作成されたものか否かの判別がつかず、AI 作品であることを隠されることでのリスク→その作品の創作者と契約をした企業や個人が、AI 作品と知らずに広告に利用することで素材として使われ、特色が色濃く出ている創作者から訴えられたり、期待する内容の創作物を追納で得られないリスク▼「5.各論点について」への意見対象:(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作品の類似性が認められない場合、著作権侵害とならない事へ同意します。AI 作品が類似性を認める確率が極めて低い作品となるよう、例えば同一のクリエイター作品のみを指定しての学習を禁止するなど、特定のクリエイターやブランドのコンテンツの作風をしない機能を実装する義務は、各 AI 事業者に課せられて欲しいと強く思います。-ChatGPT 等では資料やプログラムの素案、提案を作成するにあたり効率よく活用できることができている一方で、AI 画像に関しては素材や参考資料として活用する段階を経ず、そのまま作品として世に溢れてしまっているため、アイデア、発想、想い等を表現する手段としての絵画や画像の権利や価値を不当に落とす事象が散見されているように感じます。日本における個人のイラストや画像の創作においては、その市場規模、世界的価値も小さくないと思いますので、ぜひ国としてこの文化を守るための法整備を強く期待致します。

クラスタ #43 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3891, 類似度: 10.29%)
生成 AI 推進技術を嫌がらせは反対使う人間があまりにも多いので、使用者へのルールを厳しく設定してほしいです。なぜなら現在使われている生成 AI にはほぼ全て第三者の作品が無断で使用されており、さらにはその生成 AI を使っての精神的加害が多発しています。
ID: 481
AI 技術を嫌がらせに使う人間があまりにも多いので、使用者へのルールを厳しく設定してほしいです。
ID: 994
生成 AI 反対します。
ID: 1598
生成 AI があらゆる部分で不利益や迷惑を伴っていることを踏まえたうえで生成 AI を推進することにメリットがあるとは思えません。もっと熟考に熟考を重ねてください。今活動しているクリエイター達を守ってください。
ID: 1695
生成 AI によるクリエイターへの被害を無視しないでください生成 AI によってクリエイティブの土壌を荒らされれば新しいクリエイターは生まれなくなってしまいます生成 AI の規制を強く希望します
ID: 2432
人が作った作品を勝手に生成 AI に取り込むようなことがないように、厳しい罰則や規制をするようにしていただきたい。モノ作りとは人の情熱を込めることだから
ID: 2711
生成 AI は規制するべきです。・生成 AI は多量の電力と冷却水を必要としているため、環境負荷を増大させエネルギー問題に拍車をかけている。この問題が生成 AI の発展と共に際限無く悪化し続けるのは想像に難くありません。・詐欺やディープフェイク、成りすましを容易に行え、あらゆるデータの真偽が不明になり証拠として機能しなくなる。現状でも悪意ある者にとって魔法のツールになっています。・クリエイターの作風や画風といった技術は個性であり「企業秘密」や「秘伝のレシピ」のような知財でもある。生成 AI はそれを容易に盗み、あまりにも手軽に早く出力できてしまう。クリエイター個人の価値を貶める事にとどまらず、作品の乱造によって多くの市場は飽和し、あらゆる価値が暴落し得る。・現在進行形で技術を研鑽した人間は問答無用で搾取され、生成 AI を使う側が一方的に利益を掠め取り、法を超越した存在かの様に横暴に振舞っています。・企業はコストカットと安易なマーケティングにかまけるようになり、中身のない誇大広告や詐欺広告を乱発し利益を独占する企業と、生成 AI に取って代わられたクリエイター、プログラマー、デザイナー等々の失業者で溢れる社会になるでしょう。生成 AI は嫌がらせ利用に特化しています。そして生成 AI 利用者が悪意を以て他者や社会に害を及ぼす事例が増えてきています。クリエイターの個性をそっくりに模倣し、なりすまし等による営業妨害、収益化や販売を行ったり、「お前の作風は学習したからさっさと廃業しろ」等の暴言を繰り返し、殺害予告を送り付けたりして排除しようとしています。そして排除したクリエイターになりかわり乗っ取ろうとする等の行為が現実として起こっています。海外では一般人の少女や女優等をヌードにしたコラージュが生成 AI によって作られ、ショックのあまり被害者少女が自ら命を絶った事例もあります。著名人の音声を学習し、あたかも著名人が不適切な言動を行ったかのように捏造し拡散されています。災害や戦争のディープフェイク映像も簡単に製造されています。インターネット上では存在しない商品やサービスの詐欺広告がかつてない程に増殖しています。乱造された嘘の情報に溢れ、正しい情報は非常に見つけにくい状態になってきています。これだけでもごく一部の出来事です。現実にこれだけ生成 AI を用いた悪逆非道が行われていながら、法が追い付いていないことを良いことに生成 AI 利用者達は「合法だ」と好き勝手に振舞っています。これらが「享受目的ではない」なんてことがまかり通っているのは間違っている。被害者は皆泣き寝入り状態です。素案 5.各論点について(1)学習・開発段階 .素案 24 頁 6 行目に「海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大であり…」とありますが、それを加速させ、過去に類を見ない程に被害を拡大させているのはほかでもない、生成 AI 技術です。生成 AI は文化と価値と信用を破壊するツールです。各生成 AI 会社の CEO も、「イラストやデザインの仕事は退屈だ。クリエイターは道具だ」「クリエイターに報酬を払わない世の中が理想」「低収入の作家は無料にして社会貢献した方が良い」「人のことなどどうでもいい」と悪意を以て生成 AI を開発しています。必ず取り返しのつかない大きな社会問題に発展し得ます。一刻も早く規制すべきです。
ID: 3194
生成 AI の材料にされるために創作する人間はいません。強い規制をお願いします
ID: 3259
創造者たちを根絶やしにしない為、創造世界の更なる繁栄のためにも生成 AI は厳格に取り締まるべき。創造者たちが生活できなくなれば創造することをやめ、新しい創造物がこの世に誕生することなくただただ陳腐な AI のみが残る。創造者の生活を守ることで我々が考えつかない世界の広がりを目の当たりにするはず。目先の利益のみに捉われず、何十年先を見据えて行動するのが行政ではないのか。
ID: 3460
生成 AI は、他人のふんどしで相撲を取っておきながら、生成物の権利まで得ようとしているのが納得いかない。
ID: 4454
生成 AI 機能を使い他人の作品を AI 化する行為は他人の努力を踏みにじる行為です非常に許されざる行為です生成 AI 機能を規制すべきだと考えます
ID: 4554
生成 AI 促進は断固反対です。人から創作する力を奪うのはやめてください。
ID: 4918
生成 AI は今以上に厳しく規制されるべきだと思います
ID: 5362
185001345000001367生成 AI は主流になるべきではありません、全ての創作物を保護できないのであればクリエイターは被害を受け続けます今生成 AI を使用している人間ではなく、生成 AI によって被害を受けているクリエイターの意見を聞いて欲しいです。
ID: 6263
生成 AI 推進には反対です。なぜなら現在使われている生成 AI にはほぼ全て第三者の作品が無断で使用されており、さらにはその生成 AI を使っての精神的加害が多発しています。
ID: 6400
生成 AI は全て規制すべき。存在を許してはならない。

クラスタ #314 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3260, 類似度: 22.22%)
一次創作者クリエイター利、財産奪うな第一に考えてほしいです意図全てが正ない学習、コピーなどは規制をしてほしいです
ID: 491
クリエイターの人権を奪うな。全てが正しくない。
ID: 2071
創作者の権利を一番に守って下さい。
ID: 3482
創作物の権利を脅かし文化の衰退に繋がることはしてほしくないです
ID: 3791
既存のクリエイターの権利も守ってほしい。
ID: 6424
創作の人権まで奪わないで下さい。
ID: 6921
一次創作者の権利、財産を第一に考えてほしいです。意図しない学習、コピーなどは規制をしてほしいです。

クラスタ #82 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3729, 類似度: 15.74%)
185001345000001106自身275学習した著作物を表示きるように義務付けるなどしない限り文、写真、絵何においても利用は不可であると考えます。特に近年、SNS の著作物からリアルな児童ポルノを生成する人たちを見かけますのでまずそちらの規をお願いします。ここにおいて問題なのは子どもの写真を多く学習した AI が写真のような子どもポルノを生成できることにありますので、イラストを無許諾で学習でなどに関しては除ないよます。今や日本文化として楽しまれつつあるアニメ、イラスト、漫画の権利保護をどかお願にする対策を確立して頂きた致します。
ID: 495
AI 生成画像により、許可を出していない作家への著作権侵害の恐れが払拭できない以上 AI生成には慎重になってほしい。また、ネット上にアップされた児童の写真を使ってポルノ画像が生成される事も実際に起こっている。まずこちらを厳しく規制してほしい。
ID: 2538
他人の著作物を勝手に読み込ませイラストを出力、それを商業利用、ましてやそれで金稼ぎというのは著作権違反にするべきです。また、AI 学習にはイラストのみでなく児童ポルノ画像が使用されています。児童保護の観点からも AI 生成を誰でも自由にできるという環境は見直さなければなりません。著作者から許可された作品のみを学習させた AI の使用以外は一切禁止するべきです。クリエイターや児童を守るためにこれらのルールは必要であると考えられます。また、AI 批判をしたクリエイターに誹謗中傷や殺害予告が届く等の事件も起こっています。これらの対応もしていくべきです。
ID: 3772
生成 AI に無断で絵柄を盗まれることは著作権の侵害に当たります。AI の無断使用を許可するということは作者であるイラストレーターや漫画家の仕事を奪うことに繋がるため、断固として拒否いたします。また、AI を使用して児童向け作品の絵柄で成人向けコンテンツを作成できる可能性もあり、未成年やオリジナルのイラストレーター/漫画家双方にとって害があると考えます。
ID: 5061
185001345000001066AI での生成を規制すべきだと考える。そもそも開発段階から多くのクリエイターの許可を得ないまま進めている。これは著作権の侵害である。またその手軽さから、悪意を持って使用できてしまうことも問題である。既にとあるクリエイターの作風を真似てそのクリエイター自身が望まない画像を作成し、送りつけるという中傷目的での使用が散見されている。このままだとクリエイターの財産どころかクリエイター自身すら傷つける道具となってしまう。今やアニメや漫画などの創作物はこの国のメインカルチャーとなっており、それを創り出す側もまた、国にとって大切な財産である。以上の理由から AI での生成の規制を求める。
ID: 5101
185001345000001106自身で制作したイラストを無許諾で学習できないようにする対策を確立して頂きたいです。
ID: 5270
185001345000001275学習した著作物を表示できるように義務付けるなどしない限り文、写真、絵何においても利用は不可であると考えます。特に近年、SNS の著作物からリアルな児童ポルノを生成する人たちを見かけますのでまずそちらの規制をお願いします。ここにおいて問題なのは子どもの写真を多く学習した AI が写真のような子どもポルノを生成できることにありますので、イラストなどに関しては除きます。今や日本文化として楽しまれつつあるアニメ、イラスト、漫画の権利保護をどうかお願い致します。
ID: 5388
185001345000001393勝手に好きな作家や自分の絵が生成の学習に使われるのが許容できないし、それで金を稼がれたくもないのできちんと取り締まって欲しいです。
ID: 5558
185001345000001563生成 AI 使用による権利侵害に強く反対いたします。イラストや生身の人間が描画作成したものにはその当人の意思と権利が在ります。イラスト等にも限らず、写真などにも同様です。現に児童ポルノを初めとする犯罪に利用され社会問題になっています。個人の作品や写真の使用権利はその当人のものであり、無許可に使用する事はどの様な理由があったとしても許されてはいけないです。もっともらしい言葉で生成 AI を認可されようとしていますが、この考案は立派な盗用推奨であり権利の侵害、犯罪です。これ以上、市民から最低限の権利を剥奪しないで下さい。
ID: 5769
185001345000001774私はアーティスト側です。私のアーティスト名を使ったモデルが複数存在し、自由に私の絵に似た作風の出力を試みられています。個人で楽しむ分には仕方ないのですが、モデルの配布をアーティスト名付きで行い(海外では有料販売もされているようです)、出力し放題の現状を抑止する法整備を求めます。根本的には、無許可の学習も止めて欲しいので、それも抑止する整備が望ましいです。公開している以上、全てを止められないのは理解しています。無許可は違法であるという整備がほしいのです。アーティスト名を使ったモデルの配布は論外だと思います。185001345000001775
ID: 5827
185001345000001832手描きのイラストの著作権の保護の強化。並びに制作 AI による児童ポルノ画像の精製の制限、禁止化は必要だと感じます。

クラスタ #116 (12件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3427, 類似度: 3.48%)
4(1)生成 関係AI について現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からの様々懸念いような写真や動画デマ情報が拡散してしまう事態が災害時目立事例であいて悪意を持った利用、作風の類似について特定のクリエターの作風を真似ることが出る様、クリエイターの許可していない方法で画像を複数販売しているサイトがあります。それらを利用し、作風を真似て悪意ある画像を生成された場合、クリエイターがその悪意ある画像の作者と間違われる事が簡単に予想されます。また、ネット上で無尽蔵データを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた児童著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値バランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像などが勝手に利用され、児童ポルノに抵触する画像生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り学習元販売される可能性なども懸念されます。これら様にデータの公開義務また著作権マー事実無根の誹謗中傷やリエイターよう仕事への悪影響、実在する児童の児童ポルノへの搾取 AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考え被害が起きた際に、著作権を理由に不当な対処をされることを防ぐためにも、規制される方向での対処を願います
ID: 507
4 関係者からの様々な懸念の声について悪意を持った利用、作風の類似について。特定のクリエイターの作風を真似ることが出る様、クリエイターの許可していない方法で画像を複数販売しているサイトがあります。それらを利用し、作風を真似て悪意ある画像を生成された場合、クリエイターがその悪意ある画像の作者と間違われる事が簡単に予想されます。また、ネット上にアップされた児童の画像などが勝手に利用され、児童ポルノに抵触する画像を生成され、販売される可能性なども懸念されます。これらの様に、事実無根の誹謗中傷やクリエイターの仕事への悪影響、実在する児童の児童ポルノへの搾取など考え得る被害が起きた際に、著作権を理由に不当な対処をされることを防ぐためにも、規制される方向での対処を願います。
ID: 560
様々な懸念について。既に SNS では大きな問題としてクリエイター達の話題に上がっているように、既存のクリエイターの成果物を AI に学習させ海賊版のような形で絵、写真、音声、動画が量産されて売買されている。また、権利を主張する目的のために特定クリエイターの絵を集中学習され、その絵で公序良俗に反する表現をさせる嫌がらせも横行している。岸田総理のフェイク動画事件などが分かりやすい例であり、ポルノ方面へも容易に悪用できることが予想される。というより実際悪用されている。これらを縛る法的根拠が厳しく為されない限り我が国自慢であるポップカルチャーの発展は望めず、クリエイターの海外流出は止まらなくなることが予想できる。AI の発展は著しいが、生身の人間を食ってしまうような状況になれば長期的に見た場合損失の方が多くなっていくことも考えられる。万博も控える中、海外の注目を浴びることを考えれば世界水準でクリエイターが安心して活躍できる場を整えることが急務ではないだろうか。クリエイターの著作権を守り、世界的に対しても意識の高さを主張し、長い目で見て日本の強みが決して失われないよう、厳しい AI 学習の統制を望みたい。
ID: 614
現在、生成 AI と世間に認識されているツールは、開発段階よりネット上に存在するあらゆるデータを無断かつ無差別に掻き集めて作られたものであるため、真っ向から著作権に反していると素人でもわかります。商用ではない、無数の個人データが悪用されている事例は枚挙に暇がありません。ディープフェイクによる名誉毀損、誹謗中傷の事例も毎日行われており、すぐに出てきます。イラスト系統、写真系統に至っては、特定の個人になりすまして画像出力を行い、不当に金銭を得たり、なりすまし元への強烈な嫌がらせも行われています。商用として存在しているものに目を向けるならば、ネット上に存在するデータはサブスクリプションを始めとして、金銭を支払ってはじめて視聴を行うことができるデータのはず。それを無断かつ無差別に掻き集めて利用するツールというのは、そちらは著作権に加えて商売としても法や倫理に反した行いであると考えられます。よって、生成 AI というのは法的にも、倫理的にも異常かつ認めてはならないものであります。ふだん、海外の目を気にして表現規制を行っているのに、これだけ実害があるものを国ぐるみで推進するというのは異常です。取り決めている人の頭がおかしいとしか考えられません。
ID: 1865
自らの写真や家族等の写真が学習データに用いられた場合、触法行為を行っている捏造画像を生成することも容易になると思うと不愉快です。また、これまでの美術作品、イラスト作品を悪用することも容易に想像がつきます。
ID: 1954
現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作者の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からないような写真や動画のデマ情報が拡散してしまう事態が災害時に目立つ事例であった。インターネット上で無尽蔵にデータを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値のバランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像やポルノ画像の生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り、学習元のデータの公開義務、また著作権マークのような AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考える。
ID: 2231
AI 画像生成は膨大なネットの画像や写真等を盗んで切り刻みコラージュしているモノです。実際に海外では日本より深刻な問題になっており製作者や権利者に多大なる害が及んでいます。特定個人の画像を学習し作者になりすまし成人向けイラスト等を投稿している嫌がらせ行為等ネットを見ればすぐに出てきます。また児童ポルノ等も問題になっていると思います。顔写真一つあれば覚えのない卑猥な画像が作れてしまいます。コレを問題と思っていない層がいる事が驚きです。AI 画像生成は素晴らしい技術ですがコレを正しく使うには『画像生成に使う事を許可されたデータから生成する』しかあり得ません。プロも使っていると言われますが今現在の AI 生成の風当たりや問題を軽視して安易に使用するようなクリエイターはプロ意識に欠けていると言わざるを得ません。実際に黙って作品に使っているケースがバレた場合は炎上する場合が殆どです。クリエイターや日本のコンテンツ産業を守ろうとする意志があるなら到底軽視できない問題が AI にはあると思っています。
ID: 3111
現在の生成 AI の現状について、いち国民が把握している範囲での問題点を記述する。・使用者が(意図せずとも)既存の著作物あるいはそれに限りなく近い画像を出力する危険性がある。・データセットの中に既存著作物の海賊版画像、実在の児童性的虐待画像が含まれている事実が存在している。・災害や岸田総理のディープフェイク動画が作成された事件を例とする、閲覧者が見抜きづらい悪質なデマ・フェイク画像の作成が容易になってしまう。・責任能力に乏しい児童等が利用するリスクがある。・著作者に対し、無断でイラストを学習させ、なりすまし行為、悪質な嫌がらせ、殺害予告等による人格攻撃等が 2024 年現在も発生している。被害者例:イラストレーター・氏(X アカウント)以上の問題点を踏まえ、以下が将来的に適用されることを希望する。・データセットは著作者自身もしくは著作者が許可したものからのみ生成可能とする。・いかなる著作者も、無断の AI 学習を拒否することができる。・生成 AI 作成アプリによる生成物は、必ずウォーターマーク(透かし)が入るようにする。また、意図的にウォーターマークを取り除く加工をしてはならない。・生成 AI 生成物であることを伏せて画像を公開した場合、無料か有料かを問わず、違法行為として扱う。懲役刑または罰金刑を課すものとする。
ID: 4434
個人現状あまりにも野放しのためか、AI で生成されたと思われる児童ポルノ画像や嫌がらせのために特定の作家の画像を読み込み販売するなど悪意のある使い方が特に目立ちます。特に前者は素材の元となる児童の存在もありますし、本人の覚えのないままデジタルタトゥーになってしまう可能性もあります。後者ははっきりとクリエイターの利益を害しています。そもそも人と同じように学習しているとはいいますが、デジタルですとデータをコピーして混ぜ合わせたようなものとどう違うのか。元に素材となる作品が存在し、AI に指示して出力しているだけのものに著作権というのはいかがなものかと思います。認めるにしても、加筆部分が全体の 7 割、主たる部分以外、などの厳しい規格は必要かと思います。イラスト投稿サイトや動画サイトなどを隠れ蓑に販売していると聞きますし(購入した事がないので購入した場合の中身までは確認できませんが…)、このまま日本が AI を悪用した犯罪の温床になるのは、国民として容認できるものではありません。
ID: 4436
(1)生成 AI について現状イラストや写真を無断で使った生成 AI が問題になっている。著作者の知らないところで勝手にイラストや写真が使わたり、特定のアーティストの著作物の画風を意図的に集中学習させたりと著作者の意思を無視した使用が多く存在する。またパッと見て本物と分からないような写真や動画のデマ情報が拡散してしまう事態が災害時に目立つ事例であった。インターネット上で無尽蔵にデータを集められ、著作者が一方的に著作物を使用され生成物による問題が起きた場合の責任の所在と被害の全容が不明となることの懸念も大きい。生成 AI において重視すべきはアイディアや画風以前に学習・生成に膨大なデータが必要ででありそのデータは著作物に完全に依存している点である。著作物と言う直性的なデータが大量に必要であるという生成 AI の性質と著作物を生む著作者の権利を守るという 2 点は相性が悪くデータの収集に膨大な手間または金銭的負担が必要となり開発の効率が落ちてしまうことを考慮して開発・学習段階で非享受目的の利用行為としてに 30 条の 4 を適用するという考え方であると考えられる。しかし音楽や絵、文字等自体完全な私的利用を除けば自分から他者へ向けた意思疎通、表現でありほとんどの場合において享受目的である。収集・複製段階で仮に享受目的で無かったとしても著作者としては収集・複製から学習、出力までで一つの纏まったプロセスであり最終的に享受するものである以上むしろ享受されることを前提として考えるべきであると考える。絵や音楽等創造的作業ははまず技術の習得や向上に多くの時間がかかる。多くの時間と労力を掛けて磨き上げる誰でもは出来ない技術であるからこそ文化としての価値があり絵柄や作風、作る内容等の組み合わせによって各々の作家性が生まれ、汎用的でないある種の希少性を持つからこその価値である。生成 AI は人間より圧倒的なスピードで作ることが可能であるという点と誰でも比較的容易に一定以上のクオリティのある物を作れてしまうという点の 2 つは人とは明確に違う特性であり、「価値」によって成り立つ創作は生成 AI の無尽蔵な大量生産は絵や音楽自体の文化的価値を落としかねないものであると考える。まして享受目的であるか否かや類似性や依拠性のみによる判断で著作者への対価無く一方的な利用が可能な場合これは容易に起こってしまうことである。生成 AI は学習元データに依存してる以上必ず学習元の要素は必ず出力物に反映される。事実生成 AI の出力したものは顔や塗り等の類似性が見られ人では不可能なスピードで生産しインターネット上に溢れたことで消費者側から凡庸な絵柄して「ますぴ顔」と呼ばれ当然学習元となった著作者は単なる金銭的な利益等の問題でなく表現者としての価値を奪われてしまうのである。文字のフォント、音楽が画像等素材も各々に明確に製作者が存在し著作権を持ち、用途による制限や使用料等それぞれの利用規約に基づいて使用できる状態である。また利益還元の例としてユーチューブでは違法アップロードされた著作物に対して権利者が広告を挟んだり停止できる仕組みがある。あらゆる市場と同様に創作面においても供給と需要、価値のバランスがある程度の範囲内で維持されることによって成り立つ。法的制約の無い限りなく際限の無い利用、生産が可能な状態は避けるべきである。また特に写真のような実写に近い生成物は実際に撮られたものと見分けがつかないものが作れてしまい、悪用されるケースが増えてきている。災害や戦争、政治的面でのデマ画像やポルノ画像の生成による被害があり、写真や映像のような今まで一定の信憑性が担保された記録媒体そのものがその価値を失ってしまう危険性がある。これらの話から生成 AI においては無断学習の禁止と学習元となる著作物の著作者が適切な対価をもらえる仕組み作り、学習元のデータの公開義務、また著作権マークのような AI 生成物であると分かるマークの設定を行うべきであると考える。
ID: 5392
185001345000001397個人の顔写真の AI 学習を認めることは肖像権の侵害、暴力的描写、児童ポルノ等への使用を許可することになり危険かと思います。また、イラスト等の著作物に関しても作成者の意図に反した利用が行わる可能性がでてきてしまい、認識外での犯罪への関与となることもあるかと思います。日本の創作文化の妨害となるように思われますので再検討ください。
ID: 6275
AI による画像生成について、データセット内に犯罪(児童ポルノ等)に抵触する画像が含まれていたとのニュースを拝見しておりますが私自身、学生時代に盗撮をされ、撮影された画像を、違法サイトにて売買された経験があります。そのため、そういったデータセットを、利益が出る形で使用させることを国が許可する流れは、国家ぐるみでの犯罪の助長が行われていると受け止めております。個人的な感情を抜きにしても、そのような画像データを使用され、出力された画像が、仮にフィクションであったとしても、画像の元データにされた犯罪の被害者は実在するということは事実です。(私が含まれて居ようが居まいが関係なく、現状、犯罪の被害者のデータを利用することを国が推進しております)また、それらの被害者を含めた、実在する人物のディープフェイク生成によるトラブルや犯罪の発生、冤罪が増える可能性も含めて、危機管理ができていないと判断しております。(起きてから考えようという状態で押し通すのは、不祥事を起こす企業の体勢と同じです)特定絵柄のコピーによる文化の停滞も危惧されていることは事実ですがこのまま画像生成 AI に支援をするのであれば、クールジャパンの本質は犯罪の被害者を利用したビジネスを国家規模で推進するものとなります。日本が、犯罪者を支援し、被害者を使って利益を得る国であって欲しいとは考えておりません。皆様の身近な人も、同じ被害を言えないだけで被害にあっている可能性もあります。何卒宜しくお願い致します。
ID: 6974
声優の声やイラストデータ・写真を無断使用、コピーを作ろうとしている動きがある。無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。海外で個人写真を元に、無断で AI で本物と見分けが付かない程のアダルトな写真を出力された事件がある。もし今後日本の小学生などの子供の写真が利用され AI に取り込まれ、不当に使用された場合も著作権が発生すれば削除も叶わない可能性がある。絶対に権利の侵害が発生する。法の整備・対応など明確にし、AI を利用する分野の制限・監視・罰則は必ず設けるべき。

クラスタ #395 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3074, 類似度: 34.67%)
生成すべての絵、写真、文に対する AI による著作権者元の認可を経ない学習対して著しく権利を阻害するので断固反対します。
ID: 518
生成 AI は著作権者に対して著しく権利を阻害するので断固反対します。
ID: 1108
画像の権利者からの同意を得ていない全ての AI への取り込み、作成に反対します。
ID: 1287
すべての絵、写真、文に対する AI による著作元の認可を経ない学習に反対します。
ID: 1398
作品の盗用でしかないので、AI 学習に強く反対します。
ID: 2690
AI に著作権があるものを学習させることを反対します。
ID: 3802
生成 AI による無制限の学習を禁じ、AI 生成物が著作権を得ることに断固反対します。
ID: 6576
著作権を犯した AI により作成された画像群を保護するような法案には反対です。

クラスタ #335 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2728, 類似度: 4.34%)
日本が誇る、文豪の作品、漫画物、そして歌舞伎をはじめとする演劇にいたるまで、全ての創作物に対する裏切りと言って過言ではない。創作物とは、人が想像し得るものであるが、それが連綿と続いてきたのは、それを拠り所に金銭が発生し、生活が成り立ってきたからである。それを金に汚いなどと眠いことは言わないでいただきたい。金銭が発生する、故に人はより良いものを描き、他人を蹴落とそう、驚かせよう、あっと言わせよう。と、果てしない努力を重ねてきた。誰よりも売れたいから。彼よりも認められたいから。そして何より、素晴らしいものを、後世に残したい故である。生成 AI は確かにあらゆるコストを削減する。しかしそこに、人間の醜い承認欲求って非常悍ましいまで驚異美しい作品への愛は存在しない。故に、どこまでも素晴らしく裏表ない、陳腐なものしか生まれないだろう。そして、クールジャパンと持て囃され、それ以外他国と渡り合える資源もない日本が行き着く先は、地獄であり、この考え方がまかり通のであ。我が国は優ばあらゆる創作者の意欲物に溢れている。それ削ぐであろ切り売りしよなどとは片腹痛想像に固草も生えぬ土地ない。何故文化庁生まれるこのことに思い至らないのか、甚不思議である日本の全ての創作物を、「いまは昔」などという語り口からはじめさせるわけにはいかない。
ID: 525
創作する人のモチベーションを下げるような愚案。創作物、そのオリジナリティは創作した人のものである。考え直すべき。
ID: 3299
創作をする人間にとって非常に驚異であり、この考え方がまかり通るのであればあらゆる創作者の意欲を削ぐであろうことは想像に固くない。何故文化庁がこのことに思い至らないのか、甚だ不思議である。
ID: 6504
日本が誇る、文豪の作品、漫画物、そして歌舞伎をはじめとする演劇にいたるまで、全ての創作物に対する裏切りと言って過言ではない。創作物とは、人が想像し得るものであるが、それが連綿と続いてきたのは、それを拠り所に金銭が発生し、生活が成り立ってきたからである。それを金に汚いなどと眠いことは言わないでいただきたい。金銭が発生する、故に人はより良いものを描き、他人を蹴落とそう、驚かせよう、あっと言わせよう。と、果てしない努力を重ねてきた。誰よりも売れたいから。彼よりも認められたいから。そして何より、素晴らしいものを、後世に残したい故である。生成 AI は確かにあらゆるコストを削減する。しかしそこに、人間の醜い承認欲求と悍ましいまでに美しい作品への愛は存在しない。故に、どこまでも素晴らしく裏表ない、陳腐なものしか生まれないだろう。そして、クールジャパンと持て囃され、それ以外他国と渡り合える資源もない日本が行き着く先は、地獄である。我が国は優れた創作物に溢れている。それを切り売りしようなどとは片腹痛く草も生えぬ土地が生まれるだけ。日本の全ての創作物を、「いまは昔」などという語り口からはじめさせるわけにはいかない。

クラスタ #288 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3180, 類似度: 4.04%)
韓国では生成 A185001345000001512・Image to Image(画像使った投資詐欺が流生成 AI に指示として入力し、生成物として画像を得るっていま為) のように、既存の著作物そのものを入力る場合や、既存の著作物の題号なの特定の固んな手口かというと生成 AI で有名人の顔写真、動画、声生成し入力する場合上記に該当する行為が目に余るほど散見されおり、それだけならまだしもそれを自身の創作物として販売をしている行為もあり。また販売サイトにて生成 AI にて制作されたものについては指定のダグをつけるというルールを守らないものもかなりの数を見受けられる。(生成 AI だと分かると売れ行きが良くないため意図的に外している)加えて著作物のデータ学習を禁止している創作者に対しお前のデータ学習したやつ売ったらめっちゃ儲かったわ!れからも良の投資商品は有名人の◯◯さんがオススメしてる商品です餌を供給してくれ!」「有名人と攻撃をするも◯◯が居たりするため。・生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力んもれた指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成するの商品に投資しています」とな投資者を騙してお金を取。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。通常、著作物は長い年月をかけて経験を積み重ね、様々なノウハウを切り貼りしたものであり、うです。れを処理のく規制してくださ。一から 3D モデリングして人体を生成したわけでもなく、一からカメラや照明などを購入してモデルを雇って撮影したわけでもない。気楽に人の画像を無断で AI に学習させていたものは切り貼りの切り貼りであと考えられる。もちもん健全に生成 AI を使用するものも居る。だが現在地点でこういう者たちが少なくとも居る為、AI による著作物が少しでも緩和するものなら「文化庁のお墨付き」と解釈するものが現れるのも時間の問題ではあることは想像がつくものではないと考え、生み出した労力れる。だがあまりに使用者の悪意が感じ取れる昨今、楽しむことにつて(または創作物のサポートに)生成 AI を用いるのは賛成だが、一般市民が考えうる中で悪いものに偏るので悪用する者はもっと賢い方法を思いつき、それを実践する者が少なからず居るだろうと考えもう少し慎重に議論するべきであると思う。また主張したい文は何度で文章中も書くがんな自分作品に泥を塗るようなことが気楽にできる項目等です。イラストも音声も写真もどれも無断利用「盗用」で(1)(ア)等と省略るのはい。イラストレーターも写真家も以前らおりましたなものを貶めるために作品を作るクリエイターはいませんでしたここ最近で AI ができてからそんな事件が多発しています。お願いします。日本はコンテンツ大国です。それを支えている草の根のクリエイターたちの権利を搾取することを擁護しないでください。
ID: 526
現段階において、所謂イラスト生成 AI を使用し、特定の人物の作風に寄せた AI 生成物や、音声合成 AI を用いて実在の人物がしゃべっているように見せる作品が複数見受けられる。これらが趣味かつ非営利的範囲で、AI を使用したものであることが併記された状態で使用される分には問題ないと考えるが、実際には生成したイラストを用いた作品を販売したり、有名人に真似た音声で実際には発言していない事項を喋らせるなど、営利目的や、誹謗中傷、思考誘導のために利用されている事例が多々見られる。営利目的の利用となるならば、AI を利用したものであることが確実にわかるよう明記するべきであるし、またその生成に必要なデータを提供する学習元に対して報酬を支払うべきである。VOCALOID に始まった商用の音声合成ソフトでは、その生成に用いるデータを提供する個人に対して金銭が支払われており、また契約範囲内で自由に利用できるようにすることが契約上明確であるが、生成 AI に置いては無許可・無許諾かつ、学習元に何も利益が発生していないのは問題と考える。原理的には生成 AI は学習元データを細分化し、それらを組み合わせたり共通点を引き出して生成しているものであるから、これは一種のコラージュ(学習元と舌データを切り貼りしたもの)と見るべきである。同一の製作者の作品や、出典の類似する作品を学習元とすることで、その製作者の作品に非常によく似せたデータを生成できる以上、生成 AI が独自に新規のデータを生成できるとは言えない。生成 AI で作成した事実を明示せずに生成 AI で生成したデータを公に公開することは禁止すべきである。生成 AI の使用を明示することによる使用者への不利益・誹謗中傷は、生成 AI を利用して他の創作者の権利を侵害したり、特定個人への攻撃や、世論誘導に用いられているという事実からなるものであり、生成 AI が悪用されなければ徐々に減っていくものと考える。総じて、生成 AI の生成物を商用で利用できるようにする場合、生成 AI の学習モデルを作成したものが、生成 AI の学習モデルの作成にかかわるデータの購入費用として、学習元となる創作者、個人に金銭の支払い並びに、データが二次的に商用利用される可能性の説明を行い、学習元とすることに対して許諾を得るべきである。また、これら許諾を得ずに学習モデルを作成する場合(これは既存の学習モデルの大半に言えることかもしれないが)、学習モデルの使用規約として、商用利用を全面的に禁止すべきである。生成 AI に学習され『盗作』されることを避けるために、公開していた作品群を非公開とする流れもできており、生成 AI の悪用を放置することは創作活動を著しく阻害することは間違いない。迅速かつ厳格に、生成 AI に対する規制が行われることを願う。
ID: 715
生成・利用段階について品質誤認の防止・罰則生成 AI 画像なのに、手書きであるかのような表示や発言をして販売したり、手書きであることの証明となるようなタイムラプス(描いている過程を記録するもの)や下書きを生成 AIを使って偽装する人を多く見かけます。これらの行為は、食品の産地偽装と同じ不公正な販売方法であり、実際に生成 AI で著作物と似たデザインを出力した画像を企業が気づかずに起用して問題になったり、生成 AI で出力した画像を禁止しているイラスト投稿サイトに生成 AI 画像を投稿する人もいて、手書きで販売しているクリエイターも疑われたり、手書きと信じて購入してしまったクライアントの方も被害者です。業界全体の信用にも関わりますので、生成 AI 出力の手書き偽装する行為が違法であることを明確にして、取り締まっていただきたい。上記の対策として、個人ユーザーも含めた生成 AI 利用を登録制にしてほしい。登録制度としては、自動車やドローンの登録制度などの仕組みを参考に出来る。この登録制度によって、著作者やクライアントは、発信者情報の開示請求を争う手順よりも簡易に AI 出力者の氏名および住所を把握できるようになる。ディープフェイクや偽装などの抑止、AI 出力販売者の信用性と透明性の向上と登録するメリット(AI を利用した研究開発や新事業を行う際の補助金の支給など)も同時に付与することができると考える。
ID: 1212
AI で生成した画像を自分が描いたと偽って収益を得る行為が横行する可能性が高いです。実際にそのような行為が既に起きています。
ID: 1467
AI 生成は学習を盾に既存の子供や女性達、その他不利益を被せたい人物などの既存の写真を使用されるケースをすでに見たことがあります。実在する子供の写真を他人の育児日記や未成年個人の SNS から盗用し児童ポルノを作る悪用をしている人を何人も見てきました。架空の 2D キャラクターそのものを様々な絵柄で再現できるものならまだしも、プロアマ問わず特定の人物が分かるモデルの生成(絵柄、アートスタイルの盗用、声優の声の盗用、他人になりすますものが目的のアプリなど)、実在の人物や過度にリアルな人間の AI 画像の生成、リアルな未成年者の AI 画像の生成には相手の許可と資格を必要とするべきです。全ての人間や企業に生成 AI の扉を無責任かつ無知に開くことに反対します。
ID: 4603
韓国では生成 AI を使った投資詐欺が流行っています。どんな手口かというと生成 AI で有名人の顔写真、動画、声を生成して「この投資商品は有名人の◯◯さんがオススメしている商品です!」「有名人の◯◯さんもこの商品に投資しています」と投資者を騙してお金を取るそうです。早く規制してください。一から 3D モデリングして人体を生成したわけでもなく、一からカメラや照明などを購入してモデルを雇って撮影したわけでもない。気楽に人の画像を無断で AI に学習させているから、生み出した労力もないから、そんな自分の作品に泥を塗るようなことが気楽にできるのです。イラストも音声も写真もどれも無断利用は「盗用」です。イラストレーターも写真家も以前からおりましたが誰かを貶めるために作品を作るクリエイターはいませんでした。ここ最近で AI ができてからそんな事件が多発しています。お願いします。日本はコンテンツ大国です。それを支えている草の根のクリエイターたちの権利を搾取することを擁護しないでください。
ID: 5215
185001345000001220個人的には「作者の絵柄に寄せたモデルを作成し、それを悪意のある形で悪用すること」や「実在する俳優や子供の画像の i2i(画像を元手にした出力)、または全く専門知識のない人が一目見て AI による画像だとわからないレベルの精度の児童ポルノ」などは、非親告罪などで発見次第、通報次第差し押さえて確認を取ってもらえるようにしてくれるとありがたいです。「偶然似てしまった」などは通じないようにお願いします。既に悪意のある AI 利用者に作品を模倣され、意図しない悪意のある画像を作られたりポルノへの利用などをされているイラストレーターさんが多いです。
ID: 5507
185001345000001512・Image to Image(画像を生成 AI に指示として入力し、生成物として画像を得る行為) のように、既存の著作物そのものを入力する場合や、既存の著作物の題号などの特定の固有名詞を入力する場合上記に該当する行為が目に余るほど散見されており、それだけならまだしもそれを自身の創作物として販売をしている行為もあり。また販売サイトにて生成 AI にて制作されたものについては指定のダグをつけるというルールを守らないものもかなりの数を見受けられる。(生成 AI だと分かると売れ行きが良くないため意図的に外している)加えて著作物のデータ学習を禁止している創作者に対し「お前のデータ学習したやつ売ったらめっちゃ儲かったわ!これからも良い餌を供給してくれ!」と攻撃をするものが居たりするため。・生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。通常、著作物は長い年月をかけて経験を積み重ね、様々なノウハウを切り貼りしたものであり、それを処理の早い生成 AI に学習させたものは切り貼りの切り貼りであると考えられる。もちもん健全に生成 AI を使用するものも居る。だが現在地点でこういう者たちが少なくとも居る為、AI による著作物が少しでも緩和するものなら「文化庁のお墨付き」と解釈するものが現れるのも時間の問題ではあることは想像がつくものではないかと考えられる。だがあまりにも使用者の悪意が感じ取れる昨今、楽しむことについて(または創作物のサポートに)生成 AI を用いるのは賛成だが、一般市民が考えうる中で悪いものに偏るので悪用する者はもっと賢い方法を思いつき、それを実践する者が少なからず居るだろうと考え、もう少し慎重に議論するべきであると思う。また主張したい文は何度で文章中も書くがその他の項目等は(1)(ア)等と省略するのはいかがなものか。
ID: 6748
1.生成・利用段階についての考え方についてに関して実在の人物のありもしない写真のようなイラスト(例えば芸能人のポルノ画像など)や非常に本人に酷似した音声で言ってないことをあたかも言ったように思わせる音声データの生成、存在しない生物がまるで実在するような画像などが生成できてしまい、誤解を生む、脅迫に利用されるといった問題があるため、全く AI やイラスト、創作物などに興味・関わりのない素人目から見ても AI 生成物であることがわかるよう自動的にその旨を示すマークなどが入るようなシステムのようなものが必要、そのようなシステムがないものの利用や製造についてはチェックや罰則を設けたほうがいいと考えます。2.学習・開発段階の「非享受目的」に該当する場合についてに関して非享受目的に該当する場合においては無断での学習は可能という点については何も意見することはありませんが、現に明らかに著作物への依拠性がありそうなもの、享受目的であるものがネット上で度々散見されます。ですので、厳しい罰則を設ける、著作権侵害が疑われた場合、著作物へのアクセスの可能性があったかどうかなどの情報開示がしやすい環境作りは必要不可欠になってくるかと考えます。

クラスタ #90 (33件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3742, 類似度: 5.14%)
185001345000001352AI 権問題は喫緊品や写真、友人写真課題であり、今後の日本の文化が破壊されるばかりか復興ももまならない状態になる懸念があります。AI についても3D モデリングとの区別のついていないような方が専門家としてコメントを出している有様が見られます。AI とは何であり、何ができるのか、と言う定義があいまいなまま議論らしきものが進んでいる後ろで、著名な声優の声が勝手にサンプリングされて使用されているような現状はおおいに憂慮し対応していってもらわないと困ります。オレオレ詐欺の音声に、家族の写真、どれ声をサンプリングしてという話聞きます。科学技術は諸刃の剣であること、性善説では限界があることを重々ご理解の上で、著作権利者を第一に守るやり方にしていだきひとつのかけがえのなものですそれを AI に読み込ませて使われたくないです。お願いします。規制法を作ってください。お願いします。特にアート、これに関して豊かな第日本の芸術文化が終わってしまいます。今次学習先が無度考え直していただれば簡単に先細ります。AI の分野に限りませんか。どが焼き畑農業的発展や安易なトカゲの尻尾切りのよかお願いしな方策を国の肝心の要の政府中枢が選択されせんよう、強く要望いたします。
ID: 527
AI による著作物について、AI 学習を禁止している人間の著作物を学習させるなどの悪質なものが一定数いるため、免許制・届け出制、あるいは重めの刑罰を設定するなどで悪質な AI使用を抑止する必要があると思う。悪質な AI 学習の影響で、絵や文章を書かなくなる人が増えると日本のアニメ文化が著しく衰退する可能性がある。アニメグッズなどが目的の外国人観光客も多くを占めるため、影響は予想以上に大きくなると思われる。
ID: 940
日本には豊富な漫画、アニメなどのキャラクターIP があり、現在の日本経済に貢献しています。それらを模倣した AI 製コンテンツが大量に放出され続けると、クリエイターの制作意欲を奪います。いずれ新たなオリジナルコンテンツが生まれなくなり、模倣された大量のコンテンツだけになり人々の関心も失われて、市場が焼け野原となり大きな経済的損失となると考えられます。したがってオリジナルの製作者を守る法律が必要だと考えられます。よろしくお願いいたします。
ID: 1413
画像生成 AI がなんの規制もなく好き勝手にネット上のイラストを取り込み学習している今の状況を放置すべきではないです。無断での AI 学習禁止する法を制定したり、AI による画像生成機能などを禁止すべきです。米国などでは画像生成 AI に対して規制が行われたりしている中、アニメやゲームなどイラストが多く関わる存在の原点と言える日本がこの状況では示しがつかないと思います。実際中国などではいくつかのゲーム会社などで画像生成 AI が使われる事態になっており、これはイラストに関する仕事をしている人にとってはかなり重大な問題です。また私はイラストを描くのもみるのも好きでしたがネット上に上がっている絵(特に描き込まれているものは)をみる際には初めに「AI が描いたものなのか?」という疑問が浮かんでしまったり、自分自身で描いたイラストにも AI に学習される不安が付き纏うため安易にアップロードできるような状況ではなく、趣味としても絵を純粋に楽しめなくなっています。正直画像生成 AI には明確なデメリットも数多くあり、代表的なものは先ほど言ったようなイラスト関係の仕事をしている人々が職を失ったり、ネット上にアップロードされている写真を使用しディープフェイク画像やフェイクポルノ画像を作れてしまうことなどがあります。このフェイクポルノ画像に関しては顔のデータさえ入手してしまえば誰でも作れてしまうので、未成年への被害を考えると禁止すべきだと思います。にも関わらず AI を推進している人は利己的な人物で他人のことなどどうでもよく、絵を描いたこともないくせに絵を描ける人々に対して嫉妬し、自分自身も彼らのような絵を描きたい(というより自分で何かを生み出したことにしたい)と思ってはいるが自分自身は努力はしたくないし練習もしたくないので AI を使用しチヤホヤされたいような人しかいないと考えています。また彼らは絵師に対して嫌がらせをしている様子も目立ち、絵師のイラストを無断で学習し(AI 学習禁止と明言されている場合もかかわらず)、その学習したデータを使用し特定の絵師の絵柄を学習してそれを AI モデルとして公開するといった問題が起きています。絵柄というものは人が長い時間をかけて絵を練習し、その過程においてその人個人の個性として確立されるものであり、AI などに奪われていいものではありません。実際この被害によってメンタルが不安定になるといった方々も出てきてしまっています。現在主な被害に遭っているのが絵のために感覚として「大してことない」と感じる人もいるかもしれませんが、イラストを練習している身からすると絵の個性を奪われたり、碌に努力もせず他人が作り上げた作品をデータとして学習しそれらを合成して作り上げた歪な AI絵は大変不愉快なもので、例えるなら人が汗水垂らして稼いだお金を全て盗まれ、そのお金を使ってその泥棒個人のための楽しみに使われるようなものであり大変遺憾だとしか言えません。イラストに関わるものとして一刻も早く画像生成 AI、音声学習 AI などに対する厳しい規制を願います。
ID: 2140
著作権のあるイラストを無断でデータを取り込ませて学ばせた AI は違法として取り締まるべきです。趣味の範囲で楽しむならまだしも、創作のお仕事を AI にさせるようになったら、世界に誇る日本の文化の漫画アニメゲームイラスト、様々なメディアは腐り果ててしまいます。五輪で阿部総理がマリオのように登場したこと、東京五輪で選手入場に使った漫画の吹き出しやゲーム音楽は人気を借りただけの演出ですか?それとも、日本の誇る文化を世界に魅せるためではないのですか?日本の素晴らしい創作の世界を守ってください。創作の世界を生み出す、弱き立場のクリエイターを守ってください。よろしくお願い致します。
ID: 2352
生成 AI は法律で規制・禁止すべきであると考えます。理由は以下の通りです。・日本の誇るべき文化を衰退させるものであるから日本のイラストを始めとする創作物は、世界に誇れる数少ない技術です。その技術が OpenAI や Microsoft という外国資本の会社に学習され、盗用されるとなると、日本の誇ってきた技術の一つが失われます。現状、他の国に唯一勝る技術を捨ててまで、生成 AI を利用するメリットはないと考えます。・日本の技術が外国へ流出するクリエイターはモチベーションを重視します。国に守ってもらえないと感じたクリエイターは創作活動を辞めるか、もっと利益の見込める外国へと出ていきます。日本のクリエイターが外国へ流出すると、日本での技術向上が見込めず、外国で発達した技術に飲み込まれ日本の価値が下がります。クリエイターの多くは、生成 AI による己の技術の模倣を嫌い、敵視しています。その状況で生成 AI を法が推進、ないし放置しているとみなしたクリエイターはモチベーションを著しく下げ、この国よりも著作権を保護してくれる外国へ流出していくことが考えられます。まず第一にクリエイターの権利の保護、またクリエイターの技術の向上を第一に考えた施策をしてください。
ID: 2650
アニメや漫画は日本の重要な産業のひとつです。資源に乏しい日本が利益を生み出すことのできる貴重な存在であるはずです。それを目先の利益の為、安易に消費し永遠に失うようなことをしてほしくはないと強く感じます。作家ひとりひとりの力は強くはないです。是非とも国の力で守って頂きたいと願っています。3.(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について⇒このような自主的な制限を生成 AI 活用における義務とすべきと考えます。各開発者等が考える規制内容は一般利用者の感性に寄り添ったもので、参考になり得るのではないかと思います。5.(2)生成・利用段階⇒学習段階での制限は難しい面がある為、生成・利用段階での規制を厳しくしてほしいと思います。5.(3)生成物の著作物性について⇒生成物に著作権を与えてはいけないと考えます。他者の「作風」の模倣や著作物の複製に近い出力、また実写のようなポルノ画像なども容易に生成できる現状で生成物に著作物性を与えるのは非常に危険性が高いことです。
ID: 2874
私は絵を書いている訳ではありませんが、いかなる場合も、生成 AI による絵の作成、インターネット上の絵の学習、AI による生成物の著作権が認められることはあってはならないと思います。以上の行為は日本の文化、産業を破壊し、停滞させるのものであると考えるからです。現状でも多くの影響や上記の被害が問題となっており、一刻も早く規制するべきだと思います。生成 AI を認めた先の文化に未来が無いことは少し考えればわかる事です。アメリカ等の諸外国では規制や規制の検討が進んでいますが、本当ならアニメや漫画の文化が最も世界で優れている日本が最初に規制する対応を取って頂きたかったです。生成 AI の使用、学習、所持、販売全てを規制して欲しいです。この国には害になる部分か多すぎます。
ID: 3019
AI による画像生成による問題点は日本が誇る創作の文化をかつてない速度で収縮させるものだと考えます。著作者の意思に関わらず酷似した作品が作れてしまい贋作があふれかえるこの状況を打破するためには国が法に明記し、日本が誇るクールジャパンを守る必要があると考えます。本来はクリエイターを助けるはずの物が害を与えている状況は悲しいですが、こうなってしまった以上確かな規制、AI 時代にあったクリエイターを保護するための法が必要であると考えます。
ID: 3362
他人の創作物を盗用し、労せずして生成された AI 創作物は著作権の侵害であり窃盗です。このような行為が横行すれば、創作者は必ず減少し、娯楽によって動いている物流・生産・消費が滞り、いずれの分野においても生産者不足・賃金不足・貧困層の増加など数え切れない問題が増える原因になります。日本の大きな収入源であるアニメ漫画文化に大きな打撃を与えることは言うまでもありません。また、この場を借りて意見しますが、各省庁ポスターでアニメ漫画作品を使わないで下さい。それプロパガンダです。
ID: 3421
イラストや漫画アニメが好きですが、作者さんたちの作品の無断使用は許されるべきではないと思います。クールジャパンを売りにしているのに、創作物の作者さんたちへのストレスを与えています。そうやってストレスを与えて無断利用され作成された AI の作品に著作権があるのはおかしいです。
ID: 3493
AI によって生成された画像やイラスト、音声データなどは元となった著作物の著作権を侵害しており、所謂盗作などとほぼ同等の行為だと考えます。先日の、漫画が原作である日テレのドラマ「セクシー田中さん」の件にも近いものがこの問題にはあると思います。クリエイターが安心して自分の心血注いだ作品を作れる環境があること、そしてその作品の権利や作者の尊厳をむやみに侵害されないことが当たり前の世の中であるべきだと思います。
ID: 3599
人によって描かれた作品は、基本的にはその人個人の著作物でありネットや人の見える場に載せたからと言ってその権利が消える事はあっていいはずがありません。日本を代表する漫画やアニメの文化を支えるのは AI 生成などではなく、作り手への適切な金銭的支援、適切な雇用形態だと考えます。AI 生成によって生まれた作品に対して著作権を認めてしまえば、以前問題になった著名人のフェイク画像のように、公式には認められていないはずの個人が作った作品にも著作権が与えられるということになってしまいます。本物と判別のつかないほど精巧な偽物で、漫画やアニメのグッズを作りあたかも本物であるかのように不正規に商売を働く者も出てくるのではないでしょうか。そんな創作物や創作者を侮辱するような事が本当に許されるのか、再度ご検討の程よろしくお願い致します。
ID: 3662
全ての作品は作者に著作権があり、AI 学習のためのものではありません。また、生成されたものが元作品と見分けがつかないものになれば、その責任が AI を用いた人物ではなく、元作品の作者に飛び火するのは避けられないと思います。現状、pixiv でも生成 AI 作品が多く投稿されていますが、著作権を無視した作品や、画風を利用された児童ポルノに抵触するような作品も多く、かなりの問題であるように思います。著作権が侵害されるようになれば、新たな作品は生まれなくなり、漫画やアニメで大国といわれていた日本は瞬く間に衰退するでしょう。この素案のすべてに反対の意を表します。
ID: 3690
芸術の分野、絵描きや文筆業、趣味の世界においての AI 使用は全面禁止にすべきである。ロボットに人権を与えるような真似をしてはならない。AI を使って絵や文章を作る者は芸術家ではなくオペレーターとして役割をはっきり認識させること、芸術家を騙らせないこと、違反したら重い罪とすること。しっかり対策しないと長年培ってきた日本文化は一瞬にして崩壊する。日本の芸術を「AI で見慣れた絵」として陳腐化させないこと。外国人が日本文化を悪意を持って崩壊させることも可能になることも考えてほしい。
ID: 3702
生成 AI は全面的に禁止にしないと、また AI で作られた岸田総理に卑猥なことを言わせたフェイク動画のようなものが蔓延し、例えば海外の大統領や王族の合成画像や動画を作る人が出ないとも限らず、訴えるでは済まないことが起こるかもしれまん。国内が混乱します。日本で人気を誇る漫画やアニメ、アニメ映画すら廃れます。オリジナリティが流行り、それを好む日本人にそもそもウケません。するなら現在頑張っているクリエイター全員に、今までの学費分と、本来仕事として得られる筈だった金額を賠償し、保証金を差し出すべきです。そこまでできないのであれば完全に禁止にするべきです。自殺者がたくさんでます。
ID: 3729
ネット上にて発表されている絵やイラスト、漫画作品であっても、その全ては制作者に著作権があります。この大前提を変えるべきでは決してないと考えます。ネット上にあるからと言って制作者の許可を得ず AI で学習し、その結果として作成された絵などに対して著作権を持たせるなど、あってはなりません。何年もかけてやっと身につけた絵を描くという技能を、無断で盗み真似して混ぜて絵を描き、それに著作権を与えるとのことですが、こんなことで日本の漫画やアニメの文化を本当に守れると思っているのですか?全く真逆です。AI の作品に著作権など持たせたら、日本の漫画アニメ文化は廃れます。あなたがたは今、盗人に他人のものを盗んでよい、盗んだものや盗んだものから作ったものは盗人に正当な権利があると認めようとしています。この素案は間違っています。私は反対します。この素案の撤回を求めます。
ID: 3852
生成 AI 作品の規制をお願いします。100%引用の論文が価値を持つと思いますか?AI 生成は便利で素晴らしい技術ですが、どうしても現状あるもののコピーになってしまいます。そのため、生成 AI のみで作られた創作物を創作物として認めれば、今後の創作物の価値を落とすことになるでしょう。生成 AI のみの創作物を放置していれば、現状日本で盛んなアニメ・漫画の価値を損失することだと思われます。困ります。
ID: 3917
ネット上にある作品は、作者がいる著作物です。その作者に著作権があります。それを AI 学習能力で無断で横取りするのは泥棒です。著作権侵害です。それなのに、著作権侵害で出来上がった AI の絵に著作権が発生するのは意味がわかりません。馬鹿げています。日本からクリエイターを消したいのでしょうか?効率しか脳にない作品には何の感動も意味もない。日本の芸術面の未来をつぶすロボットより、人の心を動かせる人間を、絵を自分の力だけで描ける人を守ってください。よろしくお願いします。
ID: 4012
作者の同意なく AI に取り込む行為は、著作権の侵害だと思います。ジブリの絵を取り込み、それでアニメを作っても問題ないと言えますか?今の状態で許可することは危険だと思います。日本が世界に誇れる数少ないアニメ、漫画が廃れていってしまうと考えます。AI で出力した画像に手を加えればその人の作品になる、と言うのもおかしいです。AI を使うなと言うことではなく、描いた人、書いた人を守ってください。それ以外でも、岸田さんや他の方を使って勝手に作られた動画や、女優を裸にしたような画像が作られたりしています。声についてもそうです。ハリウッドでストが行われるほどのことです。人の労力を削ぎ取るようなことはしないでください。
ID: 4279
私の作品や写真、友人の写真、家族の写真、どれもたったひとつのかけがえのないものです。それを AI に読み込ませて使われたくないです。お願いします。規制法を作ってください。お願いします。特にアート、これに関しては日本の芸術文化が終わってしまいます。今一度考え直していただけませんか。どうかお願いします。
ID: 4386
著作権は、絵を描いた人、文章を書いた人、作品を作り出した方々を守るものだと思います。ジブリの作品を AI に読み込ませ、吐き出したものに、少し手を加えただけで、出力者の作品になるのですか?実際の人物の顔、姿、声を勝手に使い、ドラマを撮ることに、問題はひとつもないのですか?すでに女優さんや子供、有名な方々を使った卑猥な写真、事実とは違う動画が作られています。作品や個人にフリーライドすることを許可した場合、日本は無法地帯となり、国内だけではなく、海外からも搾取される事態に陥ると考えます。数少ない日本が誇れるアニメ、漫画も餌食となります。すでにその状況に片足を突っ込んでいる状態です。まずは才能ある方の作品を守る事を考えて欲しいです。
ID: 4421
AI による画像生成に対して法整備を求めます。画像生成ソフトは児童含む実在人物への性被害、及びフェイク画像の拡散、そしてイラストレーターや写真家は作品を取り込まれた時点で著作権を失います。海外はこうした懸念から法規制を進めてる中で日本は AI による被害を守ろうとしていません。特にイラストレーターは画像生成ソフトに取り込まれたら作品という財産を守れない為、日本のクリエイターは勿論、海外のクリエイターも日本で仕事したら盗まれると考えて仕事を避けるようになります。どうか早急に法整備をお願い致します。
ID: 4423
AI による画像生成に対して法整備を求めます。画像生成ソフトは児童含む実在人物への性被害、及びフェイク画像の拡散、そしてイラストレーターや写真家は作品を取り込まれた時点で著作権を失います。海外はこうした懸念から法規制を進めてる中で日本は AI による被害を守ろうとしていません。特にイラストレーターは画像生成ソフトに取り込まれたら作品という財産を守れない為、日本のクリエイターは勿論、海外のクリエイターも日本で仕事したら盗まれると考えて仕事を避けるようになります。どうか早急に法整備をお願い致します。
ID: 4927
私は生成 ai 規制派です。このまま生成 ai をなんの規制もせずにいると今まで築いてきた日本の創作文化が滅んでしまうと思います。著作権が意味をなさなくなり創作をする意欲も薄れていい結果にはなりません、現に絵柄をそっくりそのままコピーされてしまったり、その絵柄で卑猥なイラストや残酷な描写をするイラストを生成されていて見ていて気分の良いものではないです。日本の世界に誇れる創作文化を生成 ai で潰すべきではないと思います。本当なら日本が率先して規制するべきだと思いました。どうか日本の良い文化を守ってください。
ID: 5089
185001345000001094著作権法で保護される著作物の範囲について「美術」には「コミック、コミックイラスト」も含まれているのだろうか。現在問題となっている AI 生成物の大半がそうなので含まれているだろうとは思うが、そうでないとしたら今日までの日本の文化を否定し、差別するものとして許容できない。「ありふれた表現(中略)は、著作物に該当せず、著作権法の保護対象に含まれない」というものは、どの程度までを「ありふれた表現」とするのか。水玉、チェックなどのパターン柄、白背景にファストファッションの棒立ちの人間のみなどであれば「ありふれた表現」だろうが、たとえば「女性がカフェで男性と話している」といったようなシチュエーションまでも「ありふれた表現」とするのであれば如何なものかと思う。その情景にも描いた者の思想が反映される創作物であるし、また写真と変わりない写実的な画像生成 AI も存在している以上、「ありふれた表現」によっては他者を貶めるディープフェイクにも使用されうるからである。AI の学習元のデータが著作権法を無視して利用されている場合、またそういった事例が横行している現状についてはどういった検討がされるのだろうか。AI 生成物の氾濫、AI 不使用を詐称する行為が横行している現状、日本の市場そのものの信頼低下が引き起こす購買意欲萎縮に起因する損害までも考慮すべきであろう。「AI 生成ツールが世に出る前から自分の手で描いてきたのに、AI 生成と疑われ他者から言われのない中傷を受けた」「AI 生成物と似ているといわれ以前ほど売れなくなった」こういった事例も実際にインターネット上で起こっている。「ファインチューニング」は現状ただの海賊版生成のための元データ盗用でしかない。「学習済モデルには、通常、学習に用いられた著作物の複製物とはいえず」とはどういうことだろうか。たとえば、最近は手塚プロダクションが手塚治虫の作風を学習させた AI 漫画を発表した。それは手塚プロダクション公式での企画なので良しとする。しかし、別の、令和に活動している作家が画集を学習され、構図や色使いに至るまでの作風を丸ごと盗用され、不当に売買された事例があるのである。pixiv はこの問題を受けて、AI 生成物への対策をし始めたのは記憶に新しい。既存の著作物を学習させて生成されたモデルは複製物でしかないと強く思う。だからこその今の市場の現状、海賊版の横行なのである。仮に今後、AI 生成物への加筆、修正の是非に論点が当たることがあれば、枠組みも必要だろう。「AI で生成したものに加筆、修正を加えれば、AI 生成を称さずとも良いのではないか」といった意見をインターネット上で見かけたことがあるので末に記す。それについての意見としては、全体の一、二割程度の修正では AI 生成物でしかない。全体の四割ほどは人の手で修正されていないと、とても「AI 生成物じゃない」とはいえない。百行の文章の十、二十行、楽曲一曲の譜面に対しての二フレーズ、背景の花や指の一本のみを修正して、人の手で描きました顔はされたくないのである。
ID: 5224
185001345000001229アニメ文化は日本の宝です。著作権によって AI 生成からこの技術を保護しなければこの先の成長はありませんし、技術も人へ受け継がれていくこともありません。それどころか中国をはじめとする海外に出し抜かれ、大きな損失になりかねません。私自身も最近イラストを練習していますが、現在の AI 生成されるイラストの足元にも遠く及ばないくらいの下手さで、とてもやる気を削がれることがあります。アニメや漫画等の文化を守るためにも AI 生成の制限や著作権による保護を求めます。
ID: 5347
185001345000001352AI の著作権問題は喫緊の課題であり、今後の日本の文化が破壊されるばかりか復興ももまならない状態になる懸念があります。AI についても3D モデリングとの区別のついていないような方が専門家としてコメントを出している有様が見られます。AI とは何であり、何ができるのか、と言う定義があいまいなまま議論らしきものが進んでいる後ろで、著名な声優の声が勝手にサンプリングされて使用されているような現状はおおいに憂慮し対応していってもらわないと困ります。オレオレ詐欺の音声に、家族の声をサンプリングしてという話も聞きます。科学技術は諸刃の剣であること、性善説では限界があることを重々ご理解の上で、著作権利者を第一に守るやり方にしていただきたい。AI は豊かな第一次学習先が無ければ簡単に先細ります。AI の分野に限りませんが焼き畑農業的発展や安易なトカゲの尻尾切りのような方策を国の肝心の要の政府中枢が選択されませんよう、強く要望いたします。
ID: 5424
185001345000001429絵描きをやっているものです。個人、プロ問わずイラストが無断で AI に学習されてしまえば文化の破壊につながります。日本の漫画やイラストの文化は海外でも人気が高いですよね?AI による無断学習やそれを使用した商売が横行すればその文化からえられる利益が半減すると考えても良いほどです。そしてこの先、そう言った分野で世界的に有名になり大きな利益を生み出すコンテンツがかなり生まれにくくなるでしょう。AI に関して、法の規制を厳しく取るべきです。創作物の価値を守ってください。
ID: 5633
185001345000001638エの(イ)について京 ア ニ 事 件 で は 京 ア ニ が 人 力 で 生 成 AI と 同 じ よ う な 行 為 を 行 い(を参照)、現行法では著作権の侵害と認められていません。他方、デザイン関係ではのような主張も認められており、知的財産という同じ分野なのに整合性が取れてません。(参照)こういう運用であることを知ってか「パルワールド」ではポケモンアルセウスと類似したものを世の中に出し、それでお金儲けをし、株式会社ポケモンと任天堂の収益を得る権利を侵害しています。任天堂と株式会社ポケモンは資本があるので大きな影響には至っていません。ですが、のような低所得者が逆転をかけ創作物を世に出し、それをそのまま資本力のある企業が今の運用を悪用し、パクリ、収益を得れば、また、京アニ事件のようなことや生成 AI を運用している企業やデーターセンターが狙われかねません。このような事態の再発を防ぐため、著作権法第 48 条あたりに、同法第 30 条の 4 を適用し、他人に利用させる場合、「アイディアを借用した場合、借用元を明示しなければならない。このアイディアにより収益を得た場合、補償しなければならない。自然人や企業により行った場合も同様とする」みたいな感じの条文を作ってほしいです。まともなところであれば慣習を守るので、このようなことはわざわざ書かなくてもいいとは思いますが、京アニなどのように力の強い相手以外は権利を踏みにじっても構わないと考えることが最近は特に目立つので、当たり前のことも明文化したほうがいいと思います。
ID: 6309
AI と著作権に関する考え方について(素案)P.103.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について昨今では生成 AI ソフトウェア技術があがり人間が手描き、デジタルで描いたクオリティに変わらず画像生成が可能になった。しかし、絵を描く側の人間や技術者でないと違和や破綻は気付く事が出来ない。一般人が生成 AI で生み出した作品を「普遍」と感じれる人が増えれば、日本文化は AI が前提となる。また AI によって偽物の浮世絵日本画や偽物の古文書など日本の歴史を覆すような作品が出れば、専門家がいないと偽物と判別出来ない。AI が導き出した回答に対して、これは嘘、矛盾、不可能であると判断できるのは識者や専門家である。AI 技師を扱えるのは専攻した学者、技術者や国家資格を持った専門家のみを指定した方が良い。運転免許のように資格制にする。使用適任者を選ぶ必要がある。物事の正解や回答や選択肢を AI に頼る事によって、国民の思考力、学力、読解力の低下が発生する。AI に触れる年齢が早い程、自分で思考、試行錯誤に挑戦、繰り返し行動して経験する能力が身に付かず、人間としての能力が低下し何をするにも AI に頼るようになり、恒常的な国力低下に繋がる。言語もろくに身につかないまま、簡単に外国人からの指示に従ってしまい、日本人の存在や国の資産や文化を失う事になる。AI とうまく付き合いながら、国民の思考力、学力、読解力など根本的な国力を増強するべきである。
ID: 6571
AI 生成の画像などは著作権に触れているとおもいます。これを許してはならないとおもいます。これを許すと、日本のマンガやアニメの文化が衰退していくことになると思います。断じて許されないです。
ID: 6944
AIを使って作られた絵、文章、音楽、ドラマ、アニメ、演劇、舞台、漫画など。それらによって、作品を作る側も観る側も傷付く事のない法整備をお願いします。すでにフェイクニュースなどは大きな問題になっています。同じ事や同じような事が起きて欲しくないです。いち日本人として日本の創作に誇りを持っています。このまま胸を張っていたいです。よろしくお願い致します。
ID: 6973
AI を使用するに当たって、必ず著作権は守られるべきである。日本はアニメやイラストなどの芸術的文化を他国に比べてとても軽視しているが、そもそも著作権は描いた本人にあるものであり、それは AI の学習であろうと侵害してはならないものである。国として芸術的文化を守るためにまず学習されるという点において著作権の持ち主であるアーティストを守るべきだと考える。そうでなければこの国のアニメや漫画、イラストという独特の経済発展要素は失われると私は考える。

クラスタ #479 (1件)

ID: 532
消費者側から見て、流石におかしいと思いました。

クラスタ #19 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3835, 類似度: 4.94%)
現状の環境を鑑みても創作者に対して不利益しかなく、還元される利益が無いと思います。また世界に通用する数少ない日本のコンテンツの質が下がると思うので AI による学習や利用について文化を壊禁止してほしいです。今まで先人が培ってきた技術を表面上のみ簡単に生成して技術が失われる。日本の誇りで世界が羨む技術や職人が闇に消え、技術の継承もなく廃れていく。職人を守らなければならない。結局は人。人がいてこそ。軽く扱っていい技術ではない。目先の安価で職人を殺すことは文化の冒涜である。
ID: 534
創作活動は日本が誇るサブカルチャーの発展に深く関与するもの。創作者の権利をまともに保護せず活動のモチベーションを下げ、作品が他者にどうせ奪われてしまうだろうという諦念を持たせるような規則は創作活動界隈を停滞・縮小させ、結局 AI で出力される作品は陳腐なものになる。日本文化を停滞させる愚案。
ID: 877
AI による全ての創作物は日本が誇る文化の衰退に多大なる影響を及ぼす為、断固として AIの使用に反対します。既にイラスト方面では多くの創作者が被害を被っており、モチベーションの低下が著しい。のみならず非創作者にも非常にストレスを感じる状況を作り出しています。これはかなり深刻な事態です。AI は人の作る物を越える事はありません。百害あって一理無しです。AI は完全に排除しなければ新しい物も心を揺さぶる素晴らしい物も何も生まれなくなってしまいます。完全撤廃を要求します。
ID: 1094
AI は職人(イラストレーターや写真家など画像を作品として生み出す人前半を指す)にとって脅威であり、その被害は多岐に渡る。職人の技術・作品を盗み、冒涜し、権利と価値を脅かすものである。AI を厳しく取り締まらなければ、日本の創作物は全て無価値となり、クリエイティブなものは生まれなくなり、大きな産業の一つであるクールジャパンの市場価値も下がり、社会全体の不利益となる。実際に被害に遭われ、職を手放す(または手放さざるを得ない)人も増えている。物質的な資源が少ない日本で生まれた、環境さえ整えれば無限とも言える価値を生み出せる創作物を守ることは、日本の利益に直結する。故に職人から生み出される著作権を守り、AI を厳しく取り締まることは急務である。
ID: 1520
AI は文化を壊す。今まで先人が培ってきた技術を表面上のみ簡単に生成して技術が失われる。日本の誇りで世界が羨む技術や職人が闇に消え、技術の継承もなく廃れていく。職人を守らなければならない。結局は人。人がいてこそ。軽く扱っていい技術ではない。目先の安価で職人を殺すことは文化の冒涜である。
ID: 1715
生成 AI はクリエイターの権利侵害のみならず、正当な報酬の獲得を妨げることによるクリエイティブおよびイノベーションの低下をもたらすものと考える。生成 AI の推進は、ただでさえ文化的国力の低下する日本において致命的な打撃になりかねない。よって生成 AI の推進ではなく、クリエイターを守るための法整備を優先するべきである。実際に現場で働く作家たちの意見を聞き取り、それを最大限反映させた政策を求める。
ID: 2468
日本のクリエイティブ文化が壊れてしまうと思うので反対です。絶対にあってはならないと思います。これまで多くのクリエイターが築いてきたものを悪意ある人に搾取させてしまうようなルールを作るのはあまりにも恐ろしいことだと思いました。
ID: 2991
生成 AI での創作者の被害が相次ぐ中で推し進めるのはあまりにも無謀です。目先の利便さで日本の文化の衰退を加速させることに意味があるとは思えません。日本の文化を守るために断固反対します。
ID: 3101
現状の環境を鑑みても創作者に対して不利益しかなく、還元される利益が無いと思います。また世界に通用する数少ない日本のコンテンツの質が下がると思うので AI による学習や利用については禁止してほしいです。
ID: 3429
創作という文化がないと日本が更に荒みます。生成 AI に著作権を与えることは断固反対です。
ID: 3551
生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うことは、その AI の生成元にされたクリエイターの著作物を蔑ろにし踏みにじる行為であり、今後の日本国内での創作活動を衰退させるもであると強く意見します。
ID: 5607
185001345000001612AI を無許可で乱用されクリエイターに損害が発生しているこれが原因でクリエイターが減少すれば生産性も未来も失うことになる日本が世界に誇れる文化を失うことになるそれだけは避けなければならない

クラスタ #464 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2653, 類似度: 10.53%)
周囲完全にモラルハザード起こしてるから他国が意見も見まてる様に強たが、法案の基準が危う規制を敷く必要かある思い考えてます。勝手ながら個人的には、法律は厳格にして理性に基づくモノであって欲しいと願っております。
ID: 541
周囲の意見も見ましたが、法案の基準が危ういと考えてます。勝手ながら個人的には、法律は厳格にして理性に基づくモノであって欲しいと願っております。
ID: 3080
完全にモラルハザード起こしてるから他の国がしてる様に強い規制を敷く必要かあると思います

クラスタ #389 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3619, 類似度: 10.29%)
個々人が並々ならぬ努力と歳月この考え方は引いては創作者の数費や減らし、日本の創作物の衰退をもたらすと考えます。創作者が無断で作品を学習され、それに他者の著作権が付与される状況でも創作者がけなげに変わらず創作を続けるとお思いでしょうか。創作の熱をもたない生成物しかなくなり、それらをコピー&ペーストした末にものが増えていく未来は創作物の劣化が顕著になると思われます。劣化した創作物を喜んで購入、模倣しただけの贋作と同等の価値に落とすという蔑ろにする顧客甚だ許容できることではおりません。後々のクールジャパンの見込みが立たくなる未来がみえておりますので、どはなかろうか心ある規制、そしてものを一から作る創作者の権利を守って頂けますようお願い申し上げます
ID: 549
この素案を考えた人たちは創作者の権利保護に対する意識に欠けている。AI 使用者に見境なく他社の創作物を学習させ我が物顔で出力させるような真似を許すと創作界隈が縮小しかねない。自分が出したアイデアを盗まれるようなことが常になると考えると当然やる気を失う。羊に好き勝手草を食べさせ不毛の地にし結果餓死するようなものだと感じる。創作界隈が衰退するとサブカルチャーもそれに伴い停滞し、日本文化の魅力が落ち、結果国が死ぬといっても過言ではない。是非考え直して下さい。
ID: 1319
これが適応された場合、多くの人が創作物を SNS・インターネットに掲載することがなくなり文化が廃れていくように感じます。もっと創作者の気持ちを考えるべきだと思います。新しく素敵な技術が正しく使われることを願います。
ID: 2217
現状では既存の創作物の複製、後追いをするだけで、有益な発展をしないようにも思える。ただ創作の価値を下げる方向に進化していて、フェイクや贋作ばかりに使われている。メリットよりデメリットがあまりに大きすぎるように感じる。
ID: 3965
この考え方は引いては創作者の数を減らし、日本の創作物の衰退をもたらすと考えます。創作者が無断で作品を学習され、それに他者の著作権が付与される状況でも創作者がけなげに変わらず創作を続けるとお思いでしょうか。創作の熱をもたない生成物しかなくなり、それらをコピー&ペーストしたものが増えていく未来では創作物の劣化が顕著になると思われます。劣化した創作物を喜んで購入する顧客はおりません。後々のクールジャパンの見込みが立たなくなる未来がみえておりますので、どうか心ある規制、そしてものを一から作る創作者の権利を守って頂けますようお願い申し上げます。
ID: 4305
個々人が並々ならぬ努力と歳月を費やした末にできた創作物を、模倣しただけの贋作と同等の価値に落とすという蔑ろにするのは甚だ許容できることではないのではなかろうか。
ID: 4428
あまりにも創作を軽んじている創作をする人が減り廃れていく未来が見える

クラスタ #217 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3571, 類似度: 3.12%)
5.各論点につ私は趣味で創作活動を行ってる個人です。その為、て(1)学習・開発段階生成 AI は既存の技術の発展ではなく、工程が全く異なるものである。学習データの内容を公開する義務や規制がないため、出力の材料なる学習データを他者から無断で収集しては懐疑作られている。学習データの内容が非常に重要であり、技術に捉えてな発展は見込めな一方で、学習データの元とな部分イラストレーターを精神的、経済的に苦しめている。(2)生成・利用段階学習データを意図的に偏らせることにより作風等を似せることるがいです。今回この素案を拝見して率直に感じたこ学習データの元なるイラストレーター関して意見は全く利益がなく、逆に利益述べさ得る機会を損なわせていただきます。まず、現在の SNS 等において散見され生成 AI によの出力であ生成と明記する義務や規制がないため、偽装・詐称行為に対して消費者は判断ができない。また、実在する人物に似せた関して著品等物の表現の価値を享受し、自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者へ向けた生成であると考えられます。つまり、現在の SNS おける生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターの多くに関しては、基本的に学習がメインではなく2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存における、同時に享受の目的があるような場合であると考えられます。この時点で、生成 AI を利用した創作活動を行うクリエイターの中でも他者の創作物を学習させている方々は学習に使用された著作権者の対価回収の機会を損なう、著作権者の利益を害す可能行為を行ったものと考えられます。このような生成物が氾濫している現状は規制を行うべきであり、6.最後ににおいて述べられているとおり、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要であると考えています。また、創作活動を行う 1 人の意見としては自分の創作物が知らぬところで学習されているかもしれないアイデアが利用されているかもしれないという事自体が今後の創作意欲を削ぐものであり既に特定の絵描きの絵を大量に学習する事でその絵柄に近い画風で大量に生成を行う者もあらわれています。しかし、今回の考えにおける認識としては5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防 止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)において、学習自体を著作権者は拒むことが出来ず後者のように特定の絵柄であると類似性が認められなければ害されたことにならなという認識であると捉えています。しかし、この認識では創作活動者は自身の創作物が既に学習され、一定の類似性が認められるまで何も対応が出来ないような形になりえるのではないかと危惧しています。このような生成 AI に対して創作活動者が後手にしか出れない状況は今後の創作活動者の筆を折りかねない事態であると考えられます。また、既に人間同士の創作活動においても自身の作風やアイデアが模倣されたと感じたことから重大な事件へと発展する事案も存在しています。生成 AI に関しては切り貼りではないとしても学習した内容から生成を行っている以上・学習であれば許可は必要ないという認識・何がどのように学習されたか分からない現状このような現在の形式は自身の創作物が学習されて出されたものだ!と不安に駆られ更なる事件を生み出しかねないのではないかと懸念しています。以上の点から、今回の考えについて現在の無許可で学習が許される形ではなく規制を加え著作権者が生成 AI への学習に対して拒否が出来るように、又は「享受」目的での利用をしないと認可を受けた者だけが使用できる等創作活動者にも寄ったものになっていただきたいと考えています。
ID: 551
素案を作成いただきありがとうございます。以下長文で恐縮ですが、素案に対しての意見、素案で捉えられている生成 AI と生成 AI の学習元にされている一介の創作者が捉えている生成 AI の捉え方の差異について記載しました。こちらの素案に対しては、生成 AI を推奨する方向性に舵を切ったように受け止めました。実際の表現者にご意見等伺いながら作成されたでしょうか。また、伺った場合、その方は生成 AI に対してどのような姿勢で臨んでいる方でしょうか。実際に使用しており、生成 AI 推奨派の表現者の提出する意見と、生成 AI によって仕事の機会が奪われたり反対の声明をだしている表現者の提出する意見とでは、素案の方向性も大きく異なるでしょう。こちらはそういった生成 AI 反対派の方も議論に取り入れたうえで作られた素案でしょうか。反対派の意見を取り入れたうえで作り上げた素案でしたら、どのような反対意見が来てたのか、その意見に対する回答をこちらの素案にどう盛り込んだのかご教示いただけるでしょうか。素案の中には〇〇と考えられる。〇〇と思われる。と生成 AI を解釈している文章が見受けられますが、こちらはどこの情報を下に判断されたのでしょうか。素案に対しては以上が質問点になります。以下、一介の創作者側での意見となり申し訳ないのですが、生成 AI・生成 AI は推奨派に対して実際の創作者がどう考え、捉えているかご参考にしていただければ幸いです。生成 AI はによって自分の生み出してきた絵柄がすぐに学習され溢れかえり、またマスピ顔と呼ばれるように本来誰かが生み出した(生み出すはずの)一つの絵柄が生成 AI の悪い印象に引っ張られその表現を躊躇、または淘汰されていきました。また、生成 AI を勧めている当事者の主張の中には人件費カットであったり、有名な絵師の絵柄を学ばせ配布することにより利益を得ることを目的・メリットとして大々的に発表しているところがあります。(著名な絵師が何ヶ月も掛けて投稿した作品に対し「(生成 AI の)エサありがとうございます!」とコメントを付け、SNS 内で炎上した事件もありました。)また、ご存知のように生成 AI の学習元が合法なものだと担保されていません。児童ポルノが学習されて生成されたイラストもあります。生成 AI が誕生してから今日まで続いているこの混乱に歯止めをかけず、推奨していく姿勢には反対です。(特に今回の素案の中にある「生成 AI を使用して作品を作るクリエイター」という表現は、何年もの時間をかけて自己の表現を作り上げてきた人間のクリエイターと生成 AI を同一にするのは侮蔑に等しく、甚だ遺憾です)現状を止めず推奨していく環境になれば、クリエイターや表現者たちの表現がすぐに学習され世の中に溢れかえり、本人に利益が還元されず違法学習者に利益が吸い取られる現象は続き、やがて作品を作り出す側の人間が減り市場は壊れるでしょう。作品を投稿していた友人は生成 AI を利用したのではないか作品のとコメント欄で疑われることが生成 AI 以降増え、やがて筆を折りました。いい絵を描く人だったのですが…また、私も作品のファンアートを描くうえで生成 AI と疑われるのが煩わしくなり今は SNSを使用しなくなりました。創作者から受け止めいる生成 AI の危険性・可能性とこちらの素案で捉えている生成 AI の危険制・可能性はどのような差があるでしょうか。比較していただけますと、より良い案や法律ができるのではないかと考えております。例えば、生成 AI を推奨する場合、生成 AI と共存できるような現在のクリエイター対しての保障や保護はされる法律が別途作られるのでしょうか。こうした、生成 AI を使用する際の免許・要件・規制・著作権との兼ね合いなどを素案に盛り込んでいけば、より皆さんから参考になる意見が出るのではないかなと考えております。昨今の生成 AI について作成の一助になりますと幸いです。素案でのご回答のほどお待ちしております。
ID: 1152
私は趣味で創作活動を行っている個人です。その為、生成 AI に対しては懐疑的に捉えている部分が大きいです。今回この素案を拝見して、率直に感じたことに関して意見を述べさせていただきます。まず、現在の SNS 等において散見される生成 AI による生成物に関して著作物の表現の価値を享受し、自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者へ向けた生成であると考えられます。つまり、現在の SNS における生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターの多くに関しては、基本的に学習がメインではなく2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理ウ 「享受」の意義及び享受目的の併存における、同時に享受の目的があるような場合であると考えられます。この時点で、生成 AI を利用した創作活動を行うクリエイターの中でも他者の創作物を学習させている方々は学習に使用された著作権者の対価回収の機会を損なう、著作権者の利益を害する行為を行ったものと考えられます。このような生成物が氾濫している現状は規制を行うべきであり、6.最後ににおいて述べられているとおり、広く国民に対して周知し啓発を図ることが必要であると考えています。また、創作活動を行う 1 人の意見としては自分の創作物が知らぬところで学習されているかもしれないアイデアが利用されているかもしれないという事自体が今後の創作意欲を削ぐものであり既に特定の絵描きの絵を大量に学習する事でその絵柄に近い画風で大量に生成を行う者もあらわれています。しかし、今回の考えにおける認識としては5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防 止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)において、学習自体を著作権者は拒むことが出来ず後者のように特定の絵柄であると類似性が認められなければ害されたことにならないという認識であると捉えています。しかし、この認識では創作活動者は自身の創作物が既に学習され、一定の類似性が認められるまで何も対応が出来ないような形になりえるのではないかと危惧しています。このような生成 AI に対して創作活動者が後手にしか出れない状況は今後の創作活動者の筆を折りかねない事態であると考えられます。また、既に人間同士の創作活動においても自身の作風やアイデアが模倣されたと感じたことから重大な事件へと発展する事案も存在しています。生成 AI に関しては切り貼りではないとしても学習した内容から生成を行っている以上・学習であれば許可は必要ないという認識・何がどのように学習されたか分からない現状このような現在の形式は自身の創作物が学習されて出されたものだ!と不安に駆られ更なる事件を生み出しかねないのではないかと懸念しています。以上の点から、今回の考えについて現在の無許可で学習が許される形ではなく規制を加え著作権者が生成 AI への学習に対して拒否が出来るように、又は「享受」目的での利用をしないと認可を受けた者だけが使用できる等創作活動者にも寄ったものになっていただきたいと考えています。
ID: 2360
5-(1)学習について趣味でイラストを制作し、ネットに公開しています。本素案では著作物の価値は込められた思想にのみ存在しているとしている。この前提とそれにより展開される理論におかしなところはないと思う。しかし私たちは AI に学習させるために作品を作っているわけではない。AI を作る目的で集められたクリエイターたちがそのために作品を作り AI を育てるならわかるが、AI の出力先に思想が関係なくとも、ネット上のデータを許可なく集めて AI の成長を手助けしていることに嫌悪感を感じる。よく「クラスで育てた豚を食べられるか」という話がある。初めから家畜として育てた豚なら食べることはできても、あとから家畜にすると言われても戸惑う。私は自分の作った作品に我が子同然の愛情を持っているし、AI の食料になるようにイラストを制作しているわけではない。前提と理論におかしなところがなくとも、倫理的に違和感を感じます。
ID: 2878
5.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI は既存の技術の発展ではなく、工程が全く異なるものである。学習データの内容を公開する義務や規制がないため、出力の材料になる学習データを他者から無断で収集して作られている。学習データの内容が非常に重要であり、技術的な発展は見込めない一方で、学習データの元となるイラストレーターを精神的、経済的に苦しめている。(2)生成・利用段階学習データを意図的に偏らせることにより作風等を似せることができるが、学習データの元となるイラストレーターには全く利益がなく、逆に利益を得る機会を損なわせている。生成 AI の出力であると明記する義務や規制がないため、偽装・詐称行為に対して消費者は判断ができない。また、実在する人物に似せた作品等に悪用される可能性が高い
ID: 3022
生成 AI についての意見としては、生成するにあたって使用したデータの開示の義務です。私はイラストを描いており、AI が生成したものからも影響を受けることがあります。しかし、AI は0から物を作れません。そのため、元のデータから AI が影響を受け、そのAI から私が影響を受けているという流れになるはずです。ここで大事だと思うのは「大本にあるのは人である」ということです。当然その大本となった人も人生で様々な影響を受け、良いと判断したものを絵に込めたのでしょう。しかし、人はその影響を受けたものから人生経験など思いもよらないものの影響と重なり、新たな発想を得て、自分好みのものに進化させられます。それが AI にはできないと考えています。AI はそのような新しい発想ができないのに、それに著作権が発生するのはおかしいと考えます。著作権が発生するべきは大本のデータとなった人であり、決して AI を使用した人ではないと考えます。そのため、私は生成するにあたって使用したデータの開示の義務が必要だと考えます。
ID: 3222
生成 AI について、当たり前ですが使い方・使用者次第だと考えています。扱い方を間違えると犯罪になるものは生成 AI だけではありません。ただ今現在ではその認識が創作者と生成 AI 使う人との間でずれているように感じます。私はイラストを描く人間ですので創作者側からの見解にはなりますが、生成 AI がより精巧な作品を出力するのに膨大な学習(創作者の一次、二次あるいは三次創作のイラスト)をしなければならないことは理解しています。理解していますが、自身の作品が知らぬ間に学習され、学習を基に自身が描いたことのない、知りえない作品が世に出回り、あまつさえそれが何らかの違反・犯罪行為と結びつくことは不本意です。上記に関しては既に実害のある問題として対応せざるを得ない創作者がいます。例えば、「R18 を描かない」創作者がいます。ただ生成 AI を扱う人がその創作者のイラストを学習させ、その人が描いたと思わせるR18 のイラストが出回ると「この人はこんなのも描くんだ」だけではなく、「この人が描いたものを子供には見せたくない」「こんなイラストを描くなら公共・大衆が見るかもしれない仕事は任せられない」となればこの「R18 を描かない」創作者にあったかもしれない案件や、出会えたはずの閲覧者がいなくなります。これが数名で済まず、何十人何百人と増えていくほどイラストで活動は出来ても「仕事」をする創作者は食い扶持だけでなく信用までを失いかねません。現在、私を含め多くの創作者は生成 AI に対して良い印象を持っていません。X(旧Twitter)のプロフィール欄、他 SNS 等でも「生成 AI への学習お断り」などが書かれていることも多いです。最初は使い方次第、正しく付き合えば便利な機能でもある、と広めるまではいかないまでも上手く付き合っていこう、と声を上げていた創作者が現状の酷さに生成 AI の話題を出しづらくなってきています。
ID: 3969
5.各論点について(1)学習・開発段階開発に利用されるデータセットはそれぞれの作家さんが汗水垂らして作り上げたものです。学習に利用されない権利も認めて欲しい。なぜなら AI を開発する目的が「思想又は感情の享受」を含まないわけはないからです。絵や物語は何らかの思想や感情を惹起したい場面で必要になります。そうでないならただ事象の説明だけで十分に事足ります。なので利用データには作家さんの了承を義務付けて欲しいです。(2)生成・利用段階上記5.(1)とも被りますが、「思想又は感情の享受」を目的としない生成はあり得ないのでクリーンなデータセットを学習した AI で行って欲しいです。(3)生成物の著作物性についてAI が「思想又は感情の享受」を目的とせず作風の平均化を基本として生成されるのであれば著作物とは認めるべきではないと思います。なぜならそれは多くの作品の平均であるからです。「思想又は感情の享受」を目的としないということで多くのデータを学習しておきながら、その生成物に「思想又は感情」があるとするのは矛盾があると思います。
ID: 4183
3.(3)について研究や解析目的でのデータ収集であれば仕方がない所もあるが、その他の目的であれば AIに学習させないオプトアウトできる環境整備を整えて欲しい。5.(1)について生成 AI の学習には、希望する人のみ提供できる仕組みを作る事は可能か。***********創作活動を経験した事のある一個人からの意見です。生成 AI 自体は、興味深いツールであると思いますが、一部で悪意のある使い方をされているのを見ると、生成の元となっているデータは、この世界に生きている誰かが心血を注いで作り出した作品たちであり、AI の材料として食い潰されていいものではないと思います。
ID: 4468
生成 AI を否定する訳では無いが、著作者(クリエイター側)に有利であるべきと考えている。生成 AI を利用してイラストなどを作成しているユーザーの声を X などで目にしたことがあるが、その中に「模写などをしてその人に近い絵が描けるのと何が違うのか?」という意見が見られたりする。個人的な考えではあるが、作品の価値は人が作ったという点から生まれると考えており、模写などであっても人が作ったという点で評されるべきと思っている。そのため、AI の利用が蔓延することはそうした価値の損失に繋がるため、避けるべきである。また、生成 AI によっては違法アップロードされた内容なども学習に使われている。そうと知りながらその生成 AI を用いることと、それによる利益を得ることは、例えば映画館で上映されている映画を録画し、アップロードする事で映画館や制作者の利益を損害していることと違いが無いのではないかと思う。
ID: 6027
5.各論点について(2)生成・利用段階について稚拙ながら、一クリエイターとしてご意見をお送りさせて頂きます。生成 AI ですが、開発者が利用者を考慮していないという点が上げられると思います。クリエイターが理想とする生成 AI は、自身の制作を補助する役目としての利用です。その場合は自身の著作物を取り込む事に躊躇いはないでしょう。しかし現時点の生成 AI は、一般ユーザーやクリエイター関係なく利用することが可能です。また一般ユーザーが自身の著作物ではない物を取込み、出力することが可能となっているのが現状です。そのため、生成 AI に取り込まれる学習データは、学習の許可又は明記が必要と考えられます。一般ユーザーが自身の作成した著作物ではないものや、不適切な著作物を学習させることが安易にできてしまう為、許可なく使用されたクリエイターは生成 AI への嫌悪感を募らせると容易に想像がつく為です。クリエイターが考える理想的な生成 AI とは、あくまでも「クリエイター個人又は企業を補助するための道具」であり、安易に創作物を生成することが可能なツールではないと考えます。また学習データを共有せず、個人や企業の閉鎖的なデータ内でのツールとして使用することが理想的な利用方法だと考えられます。そしてクリエイターが生成 AI に学習されることを望まない場合、削除を可能とする体制を生成 AI を提供する側は用意するべきだと考えます。別途記載しましたが、生成 AI の学習データがクリーンなものでなければ、著作物を制作したクリエイターにとって生成 AIは嫌悪の対象となる為です。また生成 AI を使用した場合、自動的に画像内にサイン等を明記する、またはサインをデジタルデータとして埋め込む事を提案します。クリエイターにとって生成 AI が有益なツールになるよう、改善を求めます。
ID: 6180
生成 AI に対しては 2 つの意見があります。イラストについてです。一つは使用している人々の多くがデータ元となった人間へのリスペクトを欠いているなぁと感じたことです。AI を用いてなんらかの成果物を出力する際にはデータ元となった人間が数多存在します。くわえて出力の際に特定の個人の絵柄に近いものを高い精度で模倣する場合がございます。絵柄というものは商売道具です。この人の影響をめちゃくちゃ受けました!などとはあまり主張しないものですが、生成 AI を用いる人の「〇〇の絵柄を出力した!完璧にコピーした!」のような露悪的なコメントを見た覚えがあり憤りを感じた記憶があります。相手に対するリスペクトを感じないという個人的感情で申し訳ありません。二つ目は学習元の不透明性です。生成 AI はインターネット上のあらゆるデータを学習することによって成長していますが、そのデータの出所が不明では知らず知らずのうちに例えばですが実在女性の児童ポルノを学習してしまっている場合、そしてそれを用いたデータを世間にアップロードした場合、なんらかの犯罪に加担してしまうといったケースにはなりえないでしょうか?一刻も早くデータ元を明確にする強制力のあるルールが必要だと思われます。

クラスタ #54 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3962, 類似度: 2.38%)
表現者が表現した物が独自性が見られれば著作権保護として認めるみたいな言い分は評価する人が必要であるし評価者の作為によってただの検閲機関にしかならないので不可能である。誰がどのように世に出した創作物でも尊重される必要がある。これは人間が評価者として不完全であるが故に次善のことであるのを前提に政府または検閲機関として作られるだろう NPO 団体の恣意によって運用されないために必要であろう。制作者の意図とは異なる運用されるのは人の思想を踏み躙る如き悪辣な行為であり断固として許される事ではない。このような素案を出して来るような事自体が甚だ遺憾ではあるのだけれど、AI 34 頁の素材が現状よりも増えなくなりそれこそどこで見たことのある表現しか存在しなくなるとしか思えない。この一点に関してだけ言っても AI による創作を最優先とした環境を作ろうと言うのは改めるべきに思う。それが例え外国に先んじれる 36 頁においての生成物への加筆、修正著作権へしてもだ。質上限が決まってしまった表現などです。この場合、加筆、修正がごく一部にとどま場合、もしくは生成物をレイヤー機能を使用したトレース(人の手よる複製)をた場合も著作物性があるとは認められないようにしていただきたく存じます似た問題とし漫画アニメ文化が政府によっ潰されない事自らトレースしたもの追加願い AI の学習素材は同意を得た人達の狭いコミュニティでのみ行われるべきであると言わた場合につい頂くもご一考お願いいたします
ID: 553
素案 34 頁から 36 頁においての生成物への加筆、修正と著作権への意見です。この場合、加筆、修正がごく一部にとどまる場合、もしくは生成物をレイヤー機能を使用したトレース(人の手による複製)をした場合も著作物性があるとは認められないようにしていただきたく存じます。似た問題として自らトレースしたものを追加学習させた場合についてもご一考お願いいたします。
ID: 624
素人意見で恐縮ですが、私が見てきた創作者さんたちは、模倣をされたりする事で筆を折ったり、活動の幅を狭められたり、軋轢が生まれたりといった負の側面が多く見られました。むしろ模倣などで得をしていた方はそうした創作者さんを貶めたい方や利益のみを求めて著作権を蔑ろにしていた人たちかと思います。全てを否定するわけでは無いですが、自らの想像によらない作品によって傷つく人が 1 人でも少ないような方法が望ましいと思います。それは有名無名に関わらず等しくあって欲しいです。
ID: 1183
事実として、創作物を模倣することは人間が人間に対して行ったとしても、罪に問えないものであり、なったとしても、明確に線をトレースした場合くらいです。人の創作物のすべての要素をそっくりそのまま模倣することは、元の著作者からしたら気分のいいものではないでしょうし、ある意味、著作者の「発明」でもある創作物の価値にフリーライドしてると言えるでしょう。それは確かに、褒められるものではないものです。そして模倣という点で ai を規制することは、そのまま模倣する人への規制にも繋がるでしょう。それは色々とトラブルを招くでしょうが、同時に、模倣の正しいやり方(一つの創作物をそっくり模倣するのではなく、複数の創作物から模倣するやりかた)を人に与えるものだと思います。
ID: 2329
著作者に無断で学習して出力した物に著作権を認めるのは悪用の危険性が非常に高く、到底認められるものではありません。クリエイターに対する敬意を持ってください。他の著作者が創作した物を元にしないと作品を生み出せない者はクリエイターとは呼べません。
ID: 2772
イラストレーターや画家などの作品を学習し、他人の画風で勝手に商売をしたり、類似性が高い、真似をされた作者があたかも別の作品を作ったかのような作品を作ったり、作者本人になりすましたり、と作者本人が苦しむような悲しい事案が多く見受けられます。あまりにも目に余る酷い光景が広がっているので、このような悪用ができないように、オリジナルの作者とあまりにも類似しているような生成がなされないようにするか、その生成によりオリジナルの作者の権利が侵害された場合は罰する事ができるように法の整備が必要だと思われます。また、作者が学習を拒否した場合、それを遵守するルール、法律を用意すべきと考えます。
ID: 3447
表現者が表現した物が独自性が見られれば著作権保護として認めるみたいな言い分は評価する人が必要であるし評価者の作為によってただの検閲機関にしかならないので不可能である。誰がどのように世に出した創作物でも尊重される必要がある。これは人間が評価者として不完全であるが故に次善のことであるのを前提に政府または検閲機関として作られるだろう NPO 団体の恣意によって運用されないために必要であろう。制作者の意図とは異なる運用されるのは人の思想を踏み躙る如き悪辣な行為であり断固として許される事ではない。このような素案を出して来るような事自体が甚だ遺憾ではあるのだけれど、AI の素材が現状よりも増えなくなりそれこそどこかで見たことのある表現しか存在しなくなるとしか思えない。この一点に関してだけ言っても AI による創作を最優先とした環境を作ろうと言うのは改めるべきに思う。それが例え外国に先んじられるとしてもだ。質の上限が決まってしまった表現など見るに値しない。漫画アニメ文化が政府によって潰されない事を願い AI の学習素材は同意を得た人達の狭いコミュニティでのみ行われるべきであると言わせて頂く。
ID: 3914
「本ただし書への該当性を検討するに当たっては、著作権者の著作物の利用市場と衝突するか、あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するかという観点から検討することが必要」足りない。「著作権者の利益を不当に害する」とは、単に著作権者が得べかりし利益を喪失するかという観点では不十分「ファインチューニング」「ファイン」とか単語の印象でさも良いことかのように見せ掛けてるけど、やってることは海賊版製造用に元データを盗み出してるだけで不快「事業者においては、学習データの収集を行うに際して、海賊版を掲載しているウェブサイトから学習データを収集することで当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、 当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮」事業者でなく、AI 生成によって『著作権を侵害』『技術を盗み取る』側が配慮すべきである。なぜそれを案内できないのか?AI 生成によって絵柄を盗み取られた側は泣き寝入りしても、多少仕方ないよね。という内容に取れる。漫画やアニメで海外に発信し、稼いでいる国として恥ずべき内容である。クリエイターが全く守られていない!こんなものが通ったら、技術を持った一部の人にはお金が渡らず、AI 生成によって他人の技術を盗み取った何にもならない無価値なものしかで回らない。なぜ、本来規制を強くすべきもので『作った側に気をつけろ』と AI 生成の規制を緩和するような内容を述べるのか。クリエイターいなくなります。AI 生成を求めない海外に人手の必要な技術が行きます。その仕事はオンラインで行えます。なので優れた技術は流出し、いずれ日本のクリエイターたちは AI 生成で他人から技術を盗み取った無個性なもので溢れ、強みは無くなるでしょう。すぐそんな AI 生成によって作る絵や文の価値なんて人は飽きてお金を出さなくなるでしょう。AI 生成の規制をして、それでも AI 生成で作りたい人の自己技術を上げさせるならまだわかるが、要するに揉めないように気をつけてね程度しか感じない。馬鹿にしているとしか考えられない。断固反対。認めない。
ID: 4063
他人の著作物を学習してできたものに、学習させて出力させただけの人が著作権を持つというのはおかしいと思うんですけどこの違和感に気づいているんでしょうか。わたくし個人この素案には否定的です。
ID: 4082
現状の素案が著作物に対して真摯であり、また、現状に即したものである、今後の悪用に対処できるものであるとは到底考えられない素案であると考えます。著作物の劣化コピーを複製ではないとするのは無理があり、著作者にとって到底認めうるものではなく、本案によってこそ泣き寝入りせざるを得ない状況を創り出すものですらあります。著作物が好き勝手に使われない、使われることに対して異議申し立てができる案への見直しを強く要求します。
ID: 5767
185001345000001772他人の著作物を学習させた生成物をプロンプトの工夫や試行回数の多さを根拠に著作物性を認めるというのは、他人の著作物をトレースして真似し(所謂トレパク)自身のものとして発表するのと何が違うのでしょうか?そういった事象は創作を行うクリエイターの中で訴訟や問題に何度もなっていますし、学習元にされた人間が気付いたとしても言い逃れがしやすいのもタチが悪いです。道徳観の話にはなってしまいますが、何人もの人が時間と心血を注いだ創作物を材料にしてそれを切り取り、こねくりまわし、別の何かにしたものは本当に著作した権利を有するに値するものなのでしょうか。芸術とはその人の経験や学びの積み重ねで生まれるものだと思います。生成物をどんなに整えて芸術性の高いものを作り出したとしてもそれは誰かの経験が無ければそもそも存在さえしないものであり、その経験はやはり学習元になった人々の著作権であり、生成者が作ったものは権利を有するべきではないと考えます。日本の創作物やクリエイターは世界に誇れる唯一無二の存在です。こんなにもたくさんのプロアマが高いクオリティで作品を楽しく作っていて、それを自由に発表できる素晴らしい国の価値をどうか高められる判断をお願いします。
ID: 5876
1850013450000018811. 創作活動において「作風」そのものがクリエイターのブランドとなっている場合が非常に多く、作品 A を見て「これは作者 A の作品だ」と直感できるならばその「作風」は作者A のブランドであり、知的財産権の保護が必要です。作風の模倣はクリエイター(作者 A)の創作意欲を削ぎ、文化の発展を阻害します。知的財産権の抜本的な体系見直しを視野に入れるべきです。2. クリエイターに対し知的財産権の法体系を周知徹底すべきです。著作権とは、著作隣接権とは、著作者人格権とは何か理解せず活動しているクリエイターが多く見受けられます。そのため法的には問題ない範囲でも「パクリ」論争が起き、日本のクリエイター全体を萎縮させています。特に、アイデアは著作権で保護されないことを周知徹底すべきです。現状、このパブリックコメントの前提となる法規も理解されていないと言えるでしょう。3. 生成 AI が許可なく取得した素材を学習していないかどうかの証明責任は、生成 AI サービス運用者側の義務とすべきです。一個人が確認できる範囲を遥かに超えており、生成 AIで文化を発展させようと望む者が安心して利用できる体制を整え、生成 AI に学習されたくない者とのバランスを取るべきです。

クラスタ #332 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3180, 類似度: 17.09%)
185 から 1001345000001918悪用が出来るだけ問題がある元盗品で作ったも素材としを好き勝手に使っ扱わ、生産者が声を上げれば殺害予告までされるだけの物とい、敬意がい行為現状は異常です。
ID: 565
1 から 100 まで盗品で作ったものを好き勝手に使って、生産者が声を上げれば殺害予告までされるような現状は異常です。
ID: 5913
185001345000001918悪用が出来るだけで問題がある元の素材として扱われるだけの物という、敬意がない行為

クラスタ #209 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3416, 類似度: 8.05%)
185001345000001021学習元が不明・もしくは違法である AI 生成サービスは、その学習元であるクリエイターの権利を脅かす存在であり結果として業界が衰退する未来しか想定できない。現に、無断違法学習した AI イラスト生成技術を使用して儲けを得ている界隈が広がってしまっている。私は音楽制作に携わっているので、合法な AI によって作品が作られマスと間違いなく創作活動は衰退の一途を辿ります。AI なよって作られるのだからと創作する人への仕事が減ります。AI がリングアシスタントやデモテープ段階書いてくれるんだから、本来世中に回るはずのお金が AI ボーカルデータのせいで回らなくなり、経済に影響与え扱うことはあ可能性。これらも誰一人として仕事を奪うものではない、とは言えない学習元が明確であります合意を得て製作されたものである技術の進歩によって淘汰される仕事が存在する事は仕方ないと思うが、違法なツールや技術によってクリエイターそのものを淘汰する行為を容認する事はできない。
ID: 567
学習元が不明・もしくは違法である AI 生成サービスは、その学習元であるクリエイターの権利を脅かす存在であり結果として業界が衰退する未来しか想定できない。現に、無断違法学習した AI イラスト生成技術を使用して儲けを得ている界隈が広がってしまっている。私は音楽制作に携わっているので、合法な AI によるマスタリングアシスタントやデモテープ段階での AI ボーカルデータを扱うことはある。これらも誰一人として仕事を奪うものではない、とは言えないが学習元が明確であり合意を得て製作されたものである。技術の進歩によって淘汰される仕事が存在する事は仕方ないと思うが、違法なツールや技術によってクリエイターそのものを淘汰する行為を容認する事はできない。
ID: 1363
・イラスト AI が作家さんのアイデアや画風、アイデンティティをコピーし作られるものなので、それにより作家さんのイラスト制作に対する意欲の低下、AI でのコストカットのために依頼がアイデアだけを奪ってのキャンセル等が発生し、対価が払われないもしくは価値が下がってしまい対価が大幅に減少する等が既に発生しております。このまま続いた場合、創作をする作家さんの数が減少し、日本の誇るべき創作文化が破壊される恐れがあります。AI は既存のデータの組み合わせに過ぎす、創作性が失われてしまえば質が大幅に落ちるだけでなくコピー品が溢れてしまい著作権が意味をなさなくなります。イラストであれば画風やキャラクターデザイン等のアイデア、声であれば声質や演技技術は守られるべきものであり、それを破壊することしか考えられない AI を全て合法にしてしまうことはいけないと思います。線引きが難しい問題であることは重々承知しております。が、作家さんを、引いては日本の誇るべき創作文化を守るため、しっかりと法を整備して欲しいです。・写実的なイラスト AI により、児童ポルノにあたる画像が生成される恐れがあります。それにより、本物の被害者であるか AI であるかの判断がつかなくなり、被害が拡大する恐れがあります。そして画像の総数が増えることにより人の目につく場所にそのような画像が出回ってしまう恐れがあります。
ID: 3348
生成 AI の利用は今まで築いてきた創作文化を壊すことになります。インボイス制度によって負担が重くなったクリエイティブ産業に携わる方々を更に苦しめることになります。これは市場の縮小にも繋がると考えます。また、画像生成 AI にて顕著な問題で、特定のクリエイターの絵柄を集中して学習することで特定のクリエイターの作品と非常に似通った作品が生成されます。これはしばし問題になっており、そのクリエイターに対して精神的苦痛と問題に対処する時間、場合によっては弁護士に相談するなどを金銭の負担が出ます。そして、特定のクリエイターに対する集中的な学習、出力はその方の作品に似通ったものが増えることになります。増えることは価値の暴落に繋がります。性的な絵についても問題です。性的なイラストを描かない人の絵柄で性的なイラストを出力されると「性的なイラストを描いていないのにも関わらず、性的なイラストを描く人」と見られる事があります。これはイラストレーターとしての市場価値を下げることになります。今までも「トレス」「絵柄パクリ」「構図パクリ」でさえ問題になっていました。しかし生成 AI というものはそれを遙かに凌駕しています。前よりも精度が上がり、破綻の少ないものを出力できるようにもなりました。しかしそれは市場や多くのクリエイターを萎縮させることになります。生成 AI に学習されない為に絵を非公開にした、対策用の透かしを入れた、などの人を多く見ました。今の環境はクリエイターへの配慮が無さすぎます。守られなければ日本の創作文化は衰退するでしょう。「生成 AI に頼めばお金を払わなくていい」「あの人の絵柄でこういう絵見たいけど、生成 AI で出力すればいいか」今でさえこうなっています。生成 AI がなければクリエイターの利益となっていたものも多いです。創作文化を守るために最善の選択をすることを祈っています。
ID: 3428
AIを利用したイラスト、ボイスによりそれの元となった創作物をつくったクリエイターが本来得るべきだった利益を掠め取り、創作界隈全体の衰退を助長することを懸念する。
ID: 3945
元は沢山の方が描いた、作成したものを使用しているので、それで金銭が絡む事になると話は変わってくるのでは。人が時間を描けて描いたものより簡単に生成できてしまう AI 技術は沢山のクリエイターの活動を萎縮してしまう危険性があるので、文化の衰退につながってしまうかと思います。(新しい発想が生まれにくくなりクールジャパン等と発信しても見向きもされなくなる可能性もあります)生成 AI の物と人が創作したものを同じ土俵にもってくるのは危険すぎます。AI 技術において、この先どんな影響が出てくるのかまだ分からないので慎重な判断をお願い致します。
ID: 5016
185001345000001021AI によって作品が作られると間違いなく創作活動は衰退の一途を辿ります。AI なよって作られるのだからと創作する人への仕事が減ります。AI がタダで書いてくれるんだから、本来世の中に回るはずのお金が AI のせいで回らなくなり、経済に影響を与える可能性があります。
ID: 5490
1850013450000014954 についてAI により無差別に学習さてれいる現状は、クリエイターや契約関係にある企業にとって多くのリスクがあり、大きな損額が生じる可能性がある。悪意のある学習をされ、類似したデザインの販売、児童ポルノや自殺を推奨する生成物や、学習されたクリエイターの意に沿わない生成や発表がされているクリエイターもいる。クリエイターや企業のイメージに傷がつき、その後の仕事や運営に大きな損害が出る恐れがある。現在のクリエイター、創作をするすべての人にとって、搾取されるばかりの構造は納得いかないものであり、規制のない状態を続ければ文化の衰退も招きかねない。AI の使用、学習について強い規制を求める。
ID: 5522
185001345000001527「AI 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」現状の法律では、生成 AI によって学習が行われたクリエイター、人物が損をしてしまいます学習した AI 作品を用いた嫌がらせなどの被害を受けている方もいます作品だけでなく、写真、音声などを用いたディープフェイクも問題です技術の進歩に伴い、ますます見分けることが難しいものが出てくることが懸念されます何より、クリエイターの未来、進歩のために現状の生成 AI と法律は噛み合っていないと感じます早急な生成 AI の規制含めた法の整備が必要だと思います
ID: 6851
AI 使用によるデメリットは既に活動しているアーティストの作品だけではなく、これから活動して伸びて行く人間の作品への信頼を失わせる事だと思います。無名の人物がすごくクオリティの高いこれから評価される作品を描いたとします。そこに AI という横槍が入ったおかげで見ている人達はその新人の作品を AI 作品と疑う可能性があります。また、クライアントも創作者を常に疑う様になり、信頼出来るアーティスト、つまり既に名を上げたアーティストにしか依頼しなくなる可能性があります。AI によるデメリットとは未来の新人に割を食わせる危険性があるという事を提言します。よろしくお願いします。
ID: 6904
悪意ある人が生成 AI を使い著作物を学習した画像等か生成されてしまったら、業務妨害をすることが多くなってしまったら、ものづくり産業が衰退してしまいそうで心配だ。

クラスタ #197 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3398, 類似度: 5.48%)
AI による技術の進歩とは確かに晴らし案の 5. 各論点につて (1)ものではあると私は思います。しかしながら学習・開発段階 の項目されるイラストを自由選べるという現状はやはり好ましいものでは無いと考えます。現にイラストレーターのさん(X のアカウント「」)が被害に遭われているように「その人独自の絵柄」が奪われてしまうように感じます。インターネットで絵をるの趣味な人々以外には伝わりにくく感じるかもしれません。感覚として例えるのならば、陶芸家の方々が何十年とかけて手に入れ、分析し、思いついたであろう、土の配合、器の形、焼き方や釜の温度、塗料や器の柄、その全てが 3D プリンター1 つで再現出来るという感覚なのです。大袈裟のように感じるかもしれませんが陶芸家が器を作るのを職業にしているようにイラストレーターもそれを職業としています。ただ、技術としては素晴らしいもので無くすのは惜しいと考えます。けれど、それを扱う人間のモラルと倫理観のがそれに追い付いていないように感じます。現に、上記に記載しましたさんは自身の絵柄を学習された AI イラストを投稿するアカウントに嫌がらせの被害を受けています。そのアカウント自体は別人であると書いてはありますが投稿されている絵柄はさんのものを学習したものですのでパッと見た限りでは見分けがつきません今インターネットに挙げられている絵だけでこれだけのことが出来るのです。実在するイラストレーターの名前を語り、その方の絵を A I に学習させるデータはその人に成り代わり儲けることだって容易となるでしょう。そこまでやれば詐欺として立証は出来るかもしれません。ですが、著作権はれも様々方が何十時間るのでしょうら何百、何千時間という努力を重ねた結果のデータです既に現状、S N S においても、明らかに自身のイラストを、を学習した思われる A I 絵を見て、絵を描く意味を見失商品を盗まれたイラストレーターの人権を見ました。私クリエイターを応援する立場として、これ以上同じような目にあう方がいのでしょうか。たかが絵に耐るかもしれません。ですがこれが楽曲だったら?歌詞だったら?小説だったら?陶芸だったら?盆栽だったら?その人のセンスが問われるものというものは AI に学習させればある程度は再現可能であることは立証されました。音楽だってもう作れるようになりましたね。人が作る芸術を、文化を簡単に殺せるツールです。ですので私としましては著作権に触れるいう部分だけでもせめて法律で明確にして頂ければと思います。著作権を侵害するということが法律で決められればいま、AI を「法律に触れないから」という理由で気軽に扱っている人間たちの抑止になります。AI によるイラストや音楽の生成は私としては無くすのは惜しい技術であると考えます。それを扱う人間たちのモラルと倫理観が追いついていないのです。せめて、扱う人間達を取り締まれるような改正を私は願います。
ID: 571
素案の 5. 各論点について (1)学習・開発段階 の項目に意見があります。A I に学習させるデータは、どれも様々な方が何十時間から何百、何千時間という努力を重ねた結果のデータです。既に現状、S N S においても、明らかに自身の絵を学習したと思われる A I 絵を見て、絵を描く意味を見失うイラストレーターを見ました。私はクリエイターを応援する立場として、これ以上同じような目にあう方がいることに耐えられません。
ID: 1409
・絵師の方々は皆苦心の末に、多大な発想力と労力・工数をかけて絵を描かれているものと思います。あらゆるイラストは、様々な絵師が各々の創意工夫によって生み出した個性であり、それを部外者が無許可で AI に学習させ作風を似せて出力するのは絵師の尊厳を傷つけているように思います。・またそのような事態が横行すると、そもそもの作画作業のモチベーションに多大な悪影響を及ぼすとも考えます。頑張って描いた端から AI に学習、言葉を悪くすればパクられるのであれば、誰であれモチベーションを削がれてしまって当然です。最悪の場合筆を折ってしまわれることも容易に想像がつきます。・絵師の方々にとって、自分のイラストや作風というのは貴重な財産です。他者のイラストを参考に練習を重ねて自分なりの作風を生み出すのは正当な学習や技術の向上と納得できますが、AI 生成はそうしたあるべき過程や研鑽を踏み躙る卑劣な行いであると思います。・絵師に限らずあらゆる創作者にとって、創作意欲こそ最大の動力源であると考えます。AI 生成による模倣は、その創作意欲を著しく損なう悪影響の方が強いと、昨今の界隈を見るに考えます。
ID: 1601
4 関係者からの懸念の声について本来、美術作品というものは様々な観点から評価されるものですが、画力の高さというのも評価の一つだと思います。作家本人が長い年月をかけて磨いてきた技術力というものはその作家本人の大きな武器になっていましたが、生成 AI が出てきてからシンプルな画力の高さが武器にならなくなってきているのが非常に大きな問題です。人が何十年もかけて作り上げた技術を AI が一瞬で模倣し、その AI を利用している第三者がその利益を受け取れるなんて実に不当な話だと思います。そうして AI によって本来受け取れるはずだった利益を奪われた創作者が失われていき、AIによる創作しかなくなることで日本の文化はいつか崩壊すると思います。既に AI によって大きな打撃を受けている創作者もいます。AI による文化侵略は始まっているんです。AI を利用するのは良いと思いますが、誰もが使える状態で野放しにしていい道具ではありません。絶対に。
ID: 3716
AI による技術の進歩とは確かに素晴らしいものではあると私は思います。しかしながら学習されるイラストを自由に選べるという現状はやはり好ましいものでは無いと考えます。現にイラストレーターのさん(X のアカウント「」)が被害に遭われているように「その人独自の絵柄」が奪われてしまうように感じます。インターネットで絵を見るのが趣味な人々以外には伝わりにくく感じるかもしれません。感覚として例えるのならば、陶芸家の方々が何十年とかけて手に入れ、分析し、思いついたであろう、土の配合、器の形、焼き方や釜の温度、塗料や器の柄、その全てが 3D プリンター1 つで再現出来るという感覚なのです。大袈裟のように感じるかもしれませんが陶芸家が器を作るのを職業にしているようにイラストレーターもそれを職業としています。ただ、技術としては素晴らしいもので無くすのは惜しいと考えます。けれど、それを扱う人間のモラルと倫理観のがそれに追い付いていないように感じます。現に、上記に記載しましたさんは自身の絵柄を学習された AI イラストを投稿するアカウントに嫌がらせの被害を受けています。そのアカウント自体は別人であると書いてはありますが投稿されている絵柄はさんのものを学習したものですのでパッと見た限りでは見分けがつきません。今インターネットに挙げられている絵だけでこれだけのことが出来るのです。実在するイラストレーターの名前を語り、その方の絵を AI に学習させ、その人に成り代わり儲けることだって容易となるでしょう。そこまでやれば詐欺として立証は出来るかもしれません。ですが、著作権はどうなるのでしょうか。自身のイラストを、絵柄という商品を盗まれたイラストレーターの人権はどうなるのでしょうか。たかが絵と考えるかもしれません。ですがこれが楽曲だったら?歌詞だったら?小説だったら?陶芸だったら?盆栽だったら?その人のセンスが問われるものというものは AI に学習させればある程度は再現可能であることは立証されました。音楽だってもう作れるようになりましたね。人が作る芸術を、文化を簡単に殺せるツールです。ですので私としましては著作権に触れるいう部分だけでもせめて法律で明確にして頂ければと思います。著作権を侵害するということが法律で決められればいま、AI を「法律に触れないから」という理由で気軽に扱っている人間たちの抑止になります。AI によるイラストや音楽の生成は私としては無くすのは惜しい技術であると考えます。それを扱う人間たちのモラルと倫理観が追いついていないのです。せめて、扱う人間達を取り締まれるような改正を私は願います。
ID: 4250
自身が、長い間培うことで生まれた自分自身の絵の癖や技術を、AI により簡単に奪われてしまうと制作する意欲がなくなる。人間から美術的な技術を学ぼうとする意欲を大きく削ぐ原因になりえると考える。日本の美術的技術の進歩を衰えさせると強く感じた。AI については否定的ではないが、自らの手で描くクリエイターを 1 番に大切にするべきであり、AI を使用して生成される画像はイラストでも美術でもない。人間から創造性を奪わないで欲しい。
ID: 6749
イラストレーター様の描かれる絵は人それぞれの癖や美しさで構成されており、それらを表現しうるまでにたくさん努力を重ねた事だろうと考えています。その努力を踏みにじるように、勝手に AI 絵に加工してしまうなどという事案が近年大量に増え続けております。今までこれらは『人々のモラル』によって守られてきましたが、モラルに欠ける人々が増えに増え、抑えられなくなった今、『道義』では無く『法』によって、イラストレーター様の絵を守ってほしいと思っています。AI によって勝手に絵を学習させ、アウトプットする行為が『盗み』と等しいと感じています。これ以上傷付くイラストレーター様が増えないためにも、生成 AI への正しい制御を求めます。

クラスタ #398 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2867, 類似度: 4.66%)
185001345000001247AI は著作の同意なくデータを集め、つぎはぎしたものです。しかも生成物は取り込んだデータをそのまま再現、または類似性が見られる状態で出力することもあり、それを知らないままに使用すると著作権的に問題となる危険性も高いです。そもそも成り立ちから著作権を侵害しているだけでなく、特定の絵柄や絵描き、また人物への攻撃も国内外問わず見られており問題の多い技術です。特定の人物への悪意あるイメージの定着や(首相の顔や音声データを使ったフェイクニュースや、実際にいる人物や小児の顔データを取り込み AI で裸体を生成し拡散したり、詐欺詐称、脅しやいじめ等に既に使われ始めています)そして既存のイラストレーターや俳優、声優などの仕事の場も奪うものと認識しています。既に海外ではこの声は大きくなっており、国が AI を規制せずに許容することは日本で作られたゲーム、アニメ、漫画等の全てが著作権を軽視した技術で作られたと認識されてしまう危険性があります。また新たなクリエイターの芽が潰れてしまう危険も高く、日本のサブカル文化衰退の大きな一因となり得ると考えております。何かしらの規制をかける必要がある技術ですが、既にいくつかのゲーム企業は使用を明言し始めており日本ではそれが遅れている印象を受けます。著作権保護法の強化、AI の学習データの開示や、他人の著作物を勝手土台新しく学習しない機能とデータを生成できないのであれば企業へ生成されたデータは誰か犠牲 AI 規制強化上でしか成り立たどの法整備をお願します
ID: 572
悪意ある人間が無許可の著作物使って、画風と作風を抽出したデータセットと作ってそれを無作為に配布した際、悪意ある人間を特定し罰することは可能だったとしても、配布されたデータセットの回収や使用の停止は不可能ではないでしょうか?学習されたくないクリエイターの意思の尊重をお願いします。
ID: 3198
生成したデータの参照元を掲示するのを義務付けたり、参照するデータは参照許可されたものでないといけないと思う。もちろんそれを破ったものには著作権侵害などの罪で罰を受ける義務が発生してほしい。そうでないと、自分が作った制作物が自分の知らぬところで一人歩きし、それが悪用とられる使われ方をされていると自分に被害が出てしまう。冤罪と似たようなものであると感じる。
ID: 5242
185001345000001247AI は著作者の同意なくデータを集め、つぎはぎしたものです。しかも生成物は取り込んだデータをそのまま再現、または類似性が見られる状態で出力することもあり、それを知らないままに使用すると著作権的に問題となる危険性も高いです。そもそも成り立ちから著作権を侵害しているだけでなく、特定の絵柄や絵描き、また人物への攻撃も国内外問わず見られており問題の多い技術です。特定の人物への悪意あるイメージの定着や(首相の顔や音声データを使ったフェイクニュースや、実際にいる人物や小児の顔データを取り込み AI で裸体を生成し拡散したり、詐欺詐称、脅しやいじめ等に既に使われ始めています)そして既存のイラストレーターや俳優、声優などの仕事の場も奪うものと認識しています。既に海外ではこの声は大きくなっており、国が AI を規制せずに許容することは日本で作られたゲーム、アニメ、漫画等の全てが著作権を軽視した技術で作られたと認識されてしまう危険性があります。また新たなクリエイターの芽が潰れてしまう危険も高く、日本のサブカル文化衰退の大きな一因となり得ると考えております。何かしらの規制をかける必要がある技術ですが、既にいくつかのゲーム企業は使用を明言し始めており日本ではそれが遅れている印象を受けます。著作権保護法の強化、AI の学習データの開示や、他人の著作物を勝手に新しく学習しない機能、企業への AI 規制の強化などの法整備をお願いします。
ID: 5481
185001345000001486そもそもの問題として著作権者の許可があるなしにかかわらず「何者か」が「第三者の作成データを利用し生成されたもの」をそのまま利用し「自分の著作物と主張する」ことは著作権がクリアされていたとしてもあってはならないことです。生成したものはその旨がわかり、生成したことを示す履歴や情報を一切消すことが出来ないようにしても、おそらくそれを利用し誰かを陥れたり商売にしたりするものが出てくるのは必須です。現実に今もこの状況は起こっております。そして、絵画や音楽、文芸だけではなく現実に実在する人間の画像すら使われている状況は犯罪に即決する事実でしょう。AI は正しく使えばいい。しかし、その正しさをはき違え、間違えるのが人間です。個人が個人の為だけに使用する、というのが一番安全であり、著作を守ることに通じるでしょう。
ID: 5912
185001345000001917生成 AI で生成したもの(画像に限らず文章、音声等)の正体は、著作者(前述の電子データをアップロードした人。有名人や無名な一個人に限らず、この世界に生きている全ての人間が何かをアップロードすれば、その時点でそのデータに権利を持っていると言えます。)の許諾を得ることなく収集し、それらをごちゃ混ぜにししたものです。これは紛れもない事実です。そんなものに著作権が付与されるべきか否かと言いますと、はっきり NO であると私は考えます。そもそも著作権を与えられる「著作物」というのは、我々人間が『思考』し、何かしら『行動』し、その末に出来上がったものを指します。生成 AI には、この『思考』のプロセスが存在しない(知識があればそのプロセスに近いシステムは作れるかと思いますが、それでも『思考に近い何か』止まりです)ため、AI 生成物への著作権の付与には断固反対です。実際、海外では裁判の結果『生成 AI で生成したものには著作権は認められない』という判決になった事例もあります。
ID: 6457
他者の著作物を土台にしないとデータを生成できないのであれば、生成されたデータは誰かの犠牲の上でしか成り立たない。

クラスタ #105 (38件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3649, 類似度: 14.33%)
私が AI 主体しようとして活動するクリエイターとう紹介で許せるのは自か、意味が全くで作った創作物を AI に読み込ませてさらなる創作物の発展を目指すクリエイターのみであって、他の人が作った創作物を AI に勝手に許可なく読み込ませて労力なく生み出した作品に関して著作権を主張する盗人ではありません。1,利益があることなのでしょうか?ただ創作文化を根絶やしにしたいようにしか見えません。AI に読み込ま全てを任て良のは AI を用うようにしか見えず、自分の手で創作し本当にやめて頂きいとおも(著作権を自らが持ている)創作物のみである2,他者が制作し創作物を許可を貰わず(著作権を譲渡されないまま)AI に読み込ませては行けないなどの対応を求めます
ID: 575
AI 生成に同意していないクリエイターの作品を学習もととして、AI が作られることを不安に思っています。現状、ネット上に作品を上げることをやめるクリエイターがいます。AI 生成を取り入れることで、新たなクリエイターが生まれていることは事実です。ですがこのままだと、AI 生成に反対するクリエイターは作品が盗まれる可能性がある媒体に作品を載せることがなくなります。AI 生成に肯定的なクリエイターがどのくらいいるのか把握できませんが、その数が多くなければ結局 AI 生成の学習は進まず(学習元が減るため)、頭打ちになることも考えられます。日本はアニメや漫画などの文化を大事にするべきです。第三者が勝手に搾取できるようなシステムは取り入れるべきではありません。
ID: 587
わざわざパブリックコメントを募らないとわからないのかという気持ちですが、AI の学習元は有志の人間が労力を割いて製作した「資源」です。なので AI の規制無しに自由に使える状態にするのはその資源を食いつぶす事になります。あらゆるクリエイターが AI に取って代わられるような事があれば文化庁の存在意義自体が無くなるんじゃないですかね。既に大変な騒動と軋轢を生んでるのをご存知なはずなのにも関わらずこういう聞くポーズだけされても溜飲は下がりませんからクリエイターの事を真面目に大切にしてくださいね。
ID: 904
現状の生成 AI は著作者に無断で著作物を AI に取り込ませる、AI に対し異議を唱える方々への誹謗中傷、児童ポルノを AI に学習させ生成させる等、自身の利益の為に他者の権利や尊厳を踏みにじるような行為が横行しており、決して綺麗なものではありません。大量の粗悪品による学習元、それを創作した著作者の作品の印象の低下。既存、新規の創作者の方々の作品が生成 AI と疑われ、中世の魔女狩りのように批判を浴びせられたり、自身の著作物が無断で学習され、それに対する異議を唱えた事で AI 利用者による殺害予告を受けるという事まで起きてしまっています。生成 AI を放置するというのは日本、世界の創作文化を破壊するに等しい行為であり決して許される事では無いと思います。政府という、国もとい国民の為にある存在が、創作行為をしている方々へ敬意を持って行動していただく事を切に願っております。
ID: 932
生成 AI によってイラストレーター様や声優様、数々の創作物を生み出す方々が生成 AI を扱う方々によって無断でデータを取られ、その生成物によって損害を受けたり尊厳を傷つけられたりして、それでいて生成 AI を扱う人間が利益を得て著作者様を侮辱する事案がいくつも起きています。泣き寝入りするしかない著作者様も発生し始めております。私自身いつ生成 AI にデータを取られるか、AI だと勘違いされるかと思うとネットで活動したくとも生成 AI 及び生成 AI を扱う人間に目をつけられないか不安で投稿できずにいます。生成 AI は将来の創作業界を破壊すると思います。存在だけで著作者様を怯えさせています。正直生成 AI を扱う人間の言い分は著作者様の思いや技術を搾取し踏み躙るものばかりであり、大変不快です。生成 AI は日本から消滅するべきと考えます。
ID: 966
単純に創作してもすぐ生成 AI にパクられるのでもういいかなってこうやって文化を潰していくのかな悲しいよ技術の継承もされずデータだけぶっこぬいてなんでも作れる世の中になったとして、その大元を作る人がいなくなったら AI 側も終わるわけでというかまぁ反社か外人に使われて終わるわけで何してもすぐ生成 AI に抜かれるなら著作権も意味ないですよねデータぶっこぬきを著作というならそうですね一から生み出してる人のものは著作ではないのですかね0 から 1 にする人と 1 を大量に集めて出力してるだけの人が同列なのはさすがに納得いかないので
ID: 1035
認識が古いです。現在も生成 AI を用いた嫌がらせや成りすましが起こっています。創作活動は無から有を生み出すものであり、世界中の財産を無断で利用した AI が“創作”として認められて良いとは思えません。
ID: 1104
生成 AI の技術発展については止めることはできないと思うし、それによって得られる利益などが大いにあるとは思うが、それによって不利益を被るクリエイターがいる可能性を無視することはできないと思う。望んでいないかたちで作風などを学習をされた結果、活動をやめてしまうクリエイターや違法でないからと悪意を持って生成 AI を利用している輩が散見されるのは、悪影響でしかない。クリエイターに限らず、デマやフェイクニュースが生み出されていて、それが簡単に発信されて広まってしまうという事態も実際に起ってしまっているので、ある程度の規制は必要では。どういったかたちになるにせよ、現状のままでは便利なツールではなく、不利益を撒き散らす悪いものになってしまいかねないので、できるだけ早く手を打つべきなのではと思う。
ID: 1223
生成 AI に関して自分の行為に無自覚な人間は使えている現状は甚だ疑問です。技術自体はすばらしいなどと他者の創作物を盗難し、自分の技術だと勘違いしている人間をよく見かけます。現状ですら多くの被害者を生み出しており、(他者の創作物から勝手に生成し他者を語り、迷惑行為を繰り返す。実在する人物を元に利用し、利用された人物にとって不都合な仕事を捏造されるなど)挙句これによって生成 AI 使用者は金銭を得ているのも問題である。また AI 仕様が一般的になってしまった場合、法律の異なる他国のものから盗難してしまう責任の取れない未成年者が発生するのは確実と言える。また、現在被害にあわれている方達はそんなくだらないことをする泥棒を相手に時間を浪費し、神経をすり減らし、同じ泥棒仲間(生成 AI 促進派)から誹謗中傷などの 2 次被害にあっている状態だ。よって他者の著作権を無自覚に侵害し得る AI は早急に利用を宣言するか、使用できる人間を職種や立場によって制限するべきだと思う。出なければ今後、創作者たちや表現者は自分の著作物が不当に使用されていくことを黙認していかなければいけなくなり、これは今後の文化の発展に悪影響を及ぼしかねないと思われる。
ID: 1484
AI が他人の財産を許諾も取る事も使用料を払う事もせずに奪って作成される事が許されるのなら今後誰が盗まれる事を前提に技術を磨くという無駄になる努力をするのでしょうか?そういった努力してきた人達が居たからこそ成長してきた世界なのではないでしょうか?その人達を蔑ろにし成長の場を奪い技術が停滞する事が進化なのでしょうか?今後どの分野でも AI 生成が蔓延し、クリエイター尊厳や仕事や生活を奪い、更には現状クリエイターと共同で制作している企業への信用を失われる危険性やリスク回避の為の AI 生成かどうかの確認作業による作業コスト増加など、真面目に制作している人々が損をし、衰退していく未来が見えている現状が許される訳がないと思います。現状他人の財産で金儲けだけをし何も生み出させない転売ヤーなどや他人の財産を横流し、奪った相手を見下し馬鹿にするだけ人々が蔓延する日本が先進国と言えるのでしょうか?誰でも手軽に同じ物が作れる様になりどこでも同じ物が蔓延するだけの世界は成長ではなく衰退です。誰もが自分の技術を研鑽しこれまでにない物を生み出すから成長する為の土壌を奪う現在の AI 生成の断固として反対します。AI 生成のオープンソース化した企業や現在勝手に販売している者や誹謗中傷を行っている者への規制を求めます。
ID: 1611
私の好きなクリエイターが生成 AI の登場により、生成 AI で作られた作品ではないかと疑いをかけられているところを幾度も見ましたとても不愉快なものだったので、こういう事象が起こらないように対策してほしいです・生成 AI の使える範囲を限定する(免許制にしたり、行政で認可を出さなければ使えないようにしたりするなど)・補助金を打ち切るこの辺りをやっていただけると嬉しい限りですAI は医療などの『技術』方面のみに使い、創作活動は私たち人間のみで行うというかたちが、AI との共生に近づける道なのではないかと思いますよろしくおねがいします
ID: 1711
引用、人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツを生み出すことが可能となってきた。それらの生成AIについて、開発に携わる研究者や事業者だけでなく、一般ユーザーが容易に利用できるサービスやソフトウェアを提供する事業者も現れ、また、生成AIの利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。上記背景により、素晴らしい作品を見た際、これはAIの生成物ではないか?という不安から入るようになった。純粋に、素晴らしいと創作物を受け取る感性が既に奪われてしまっている。クリエイターはAI生成物ではないという証明をしなければ、作品を享受してもらうどころか努力もせずに画像を出力している泥棒ではないか、とすら懸念される。実際にこれはAIイラストだ!と嫌疑をかけられ、創作工程を提示することで誤解を解くクリエイターさんを何度も見ました。中には自分の創作物は誰でも生成できるものと変わらないのだと筆をおった方もいました。その人にしか生み出せない世界観があったのに、ソレっぽいナニカ、のせいでもうその方の新たな作品を見ることは叶いません。世界に誇るジャパニーズカルチャーを支えるクリエイターたちはいま、無知の暴力や明確な悪意を持った攻撃を受けています。創作を辞める人間が増えれば新たな技術は生まれなくなり、その後何故このような表現をしているか理解できる人も居なくなり、いずれイラストの文化は停滞します。引用、パターンやルール、傾向に基づき生成物を生成する場合、学習データの切り貼りでは無いとする。そもそもAI生成は創作ではありません。出力です。生成するのはAIであって、出力者を創作者とは呼びません。共存していくなら、あくまでも生成AIは出力したものを参考にしてもよい、程度に留めて出力されたものは作品ではないという位置づけが必要です。イラストだけでなく写真から生成するものも散見されます。大量に著名人とアダルト写真を取り込んで画像を生成した場合、切り貼りでは無いから権利を侵害していないと言えるでしょうか?肖像権を抜きにしても傾向に基づいて出力しただけだから問題ない、とは言えないと思います。イラストも同じように、この切り貼りという出力から守るべきです。また、フェイク画像による犯罪や混乱も今後増えていくと思います。コピー機が誰でも使えるのに、誰もが1万円札を偽造しないのはそれが犯罪だと定められているからです。それなのにAI生成は無断で学習している、権利を侵害していると定められていないせいで今も誰かが画像を出力しています。イラストや写真を技術の為にと勝手に学習して良いとは到底考えられません。生成AIの利用自体、もっと慎重になってほしいです。
ID: 1801
「「AI の生成物」と確実にわかるようにすれば著作物性を認めるべき」と思います。現在の生成 AI が批判されているのは主に「情熱、努力が目に見えない」「近い将来、クリエイターの仕事を奪われるのが怖い」といったことによるものだと思います。人間は良い物を見た時に「一目で感じて直感的に良いと感じる」もしくは「その物の背景にある人の労力や作りこみに良いと感じる」といったものがあると考えます。現在の生成AI には後者の良さは感じ取りずらい物があります。しかし、少しでも生成 AI に触れた人であれば、生成 AI による生成物でも「この生成物は労力をかけて指示文を書かれた良い物」と認識できます。「人間の創作物として良い物」と「生成 AI による生成物として良い物」をすみ分けることができれば理想でしょう。この先の時代、人間は確実に生成 AI によって技術、文化が発展するはずです。今、厳しい規制をするのは日本を停滞させることにつながるでしょう。日本が国民からの要望を受けて強い規制を設けたとしても、他国も同様レベルの規制を敷かなかった場合、規制はほぼ無意味なものになります。かといって、規制をなおざりにしては日本の素晴らしい文化が、日本国民から愛想をつかされてしまいます。発信力や知名度の低いクリエイターにもしっかりと寄り添える体制を作ってほしいです。私は生成 AI を利用する学生です。利用方法としては完全に個人利用であり、画像生成においては他人に享受目的で使うことはありません。しかし、文章生成においては、ChatGPTの GPTs において利用数を稼ぎ、収益を上げたいと考えています。私の AI に対しての個人的な意見としては「ChatGPT などがでる以前から人間は AI に依存しているのだからこの技術を手放すことは不可能だと思う。」「AI との付き合い方というのを国レベルで教育に取り込んでほしい。銃刀法と同じように、大事なのは技術との付き合い方だと思う。」「私は個人利用の範疇でオリジナル要素の画像や版権のキャラクターを生成させるなどして画像生成 AI を大いに楽しんでおり、規制はあまりされたくない。どうかこの楽しさを奪わないでほしい。」と感じています。
ID: 2047
試行錯誤して作り上げた作品や技術を、許諾なく学習元として盗み取り蓄積し、出力する生成 AI には技術者への敬意も感じられません。生成 AI が蔓延る事で、技術者の価値は下がり、本来発展するはずであった技術や経済的成長が縮小する可能性が非常に高いと感じます。
ID: 2181
個人意見項目>4.関係者からの様々な懸念の声について・現時点で多くのクリエイターらが AI 利用者等に対し「作品を無断で AI 学習に利用しないでほしい」と発言しているにも関わらず、その声が無視され続けている事でクリエイターらがインターネット上で作品を発表することを躊躇するようになってしまっています。生成 AI による横行がこのまま続くようでは、多くのクリエイターが仕事を奪われる上に新たなクリエイターの誕生も阻害するなどして創作活動文化が萎縮・崩壊するのでは無いかという不安を感じます。・著作権法上の権利の対象になっていない「声」を生業にしている声優が AI 生成による音声の普及により失業に追い込まれるのではないかという懸念があります。・現状の生成 AI には著作権にまつわるトラブルだけでなく、実在人物の声や顔が学習されていることによる事件が多発する危険性があり、既にディープフェイクポルノ含む実在人物の尊厳を損なう AI 生成物の拡散・デマやフェイクニュースの助長などの被害が散見されています。著名人・一般人を問わず特定の人物と見紛うような生成物が当人の預かり知らぬ所で発表される、そういった事案を未然に防ぐ手立てや適切なガイドラインが無い限り、生成 AI を誰もが自由に使える状況は危険だと感じます。・許諾を得たものだけで構成された適法なデータセットを作成し、AI 生成物には AI 生成物であることの明記を義務化する、といった整備が、権利者・AI 利用者双方に留まらず国民全員にとって必須であると考えます。<AI 利用者の懸念>の欄に「3、努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評」とありますが、AI 利用者からクリエイターらへの悪質な誹謗中傷、迷惑行為の事例が多数あることも報告したいです。勝手に著作物を学習に利用され著作物や作風と酷似した生成物が発表され活動に支障が出るという実害がある他、AI 生成に対する懸念や学習禁止(AI 反対)の意思を表明しただけSNS 上で袋叩きにされているクリエイターがいます。個人から名前を出してよいのか判断出来ないので当該クリエイターの名前は書きませんが、SNS 上に記載している依頼受付用のメールアドレスを通して脅迫や殺害予告をされているといったケースも目にしました。クリエイターら権利者や、創作活動や創作文化を愛する人間たちの AI 生成に対する嫌悪感は、そういった現在の AI 利用者のモラルの無い行動が原因でもあります。>5.各論点について>(1)学習・開発段階&(2)生成・利用段階・他者の著作物や実在人物の写真・動画・音声等が無断で学習させられている現在のあらゆるデータセットを全て違法とし、新しくクリアなデータセットを作成して頂きたいです。どのような目的であろうと、他者の著作物を学習に利用する際は権利者に許諾を得なければならない(学習利用を拒否する権利が有る)という法整備が必要だと考えます。著作権侵害かどうかという法律の話以前に「自分の作品を勝手に使わないで欲しい」「著作物とその作者に敬意を払って欲しい」といった声を軽んじる AI 開発者や AI 利用者のモラルの無さが大問題であり、そういった状況から権利者とその著作物を守って頂きたいと強く願います。>(3)生成物の著作物性について>イ生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について・他者の著作物を無断で利用している限り、如何なる要素を含んでいようと AI 生成物に著作物性がある、という主張は受け入れられるものではありません。現在の生成 AI には他者の著作物の他に実在人物の写真、音声も学習データとして含まれていおり、素案にある通り「1、指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」「2、生成の試行回数」「3、複数の生成物からの選択」といった要素を満たしたり、「人間が AI 生成物に創造的表現といえる加筆・修正を加えれば著作性が認められる」という状況を認めてしまうのは、クリエイターら権利者への冒涜であると同時に犯罪行為の助長に繋がります。AI 生成という技術が問題なのではなく、その学習に権利者が拒否しているにも関わらず無断で使われているデータがあるという事が問題なのです。この問題を解決しないままに AI生成に著作物性があると認めるのは、日本の文芸、学術、美術又は音楽といった文化の崩壊と、AI 生成物に対する嫌悪感がより強い欧米諸国からの信頼の失墜を招くと思います。
ID: 2190
すみません、読んでてくっそ難しい言い回しとか鬱陶しいので……色々みていて AI ってヤバいもんだと思いませんか?作品パクられて生成されて、さも自分が作りましたとか。人間の思考をバカにするものだと気付きませんか?便利は不便ですよ。低レベルな人間ばかり生まれますよ。著作権なんて、AI 使ったらなくなると思いますよ。しっかりしてくれよ、まともな考えしようよ。
ID: 2794
AIはあくまで資料として使われたり、自分ではわからない用途をAIに手助けしてもらうことには賛成だが、盗用するという悪質な手口の輩も排出されている現状。その上AIで作られたものを悪用しつつ個人に誹謗中傷や殺害予告するなどの脅迫やなりすまし行為をする行き過ぎた社会不適合者が複数人が寄って集って行う状況にAIは厳しく制限すべき。そもそもAIは多くの情報をまとめた知識倉庫ではある。が、悪用されればネット技術が他国より遅れのある現代日本では損害を生み出す可能性は非常に高い。何より知識の源にあたる人物達には何の保証もされないし、とんだとばっちりの被害を受けられた方々も多数。クリエイターの士気は落ちるし、数ある中の素晴らしき人材の活躍も悪質な人物達の感性によって改悪したものを見せつけられるこちらとしても遺憾極まりない。日本は後手後手の対応しがちで真っ当な意見が少ないという個人的な思いもあるが、何十年も経てば経済に大きな損害になるのでは?バブル経済から何十年も経った今、あの頃の面影はなく一般市民の経済は苦しくなり、前向きになれないこのご時世に娯楽を得て今を凌いでいるが、腐敗した思想がAIの介入により我々一般市民に娯楽を与えてくれるクリエイターを苦しめているかと。日本にAIはまだ早すぎるし、年々思考能力の低下による幼稚な行動の輩がいるのも否めない。これは子供に限らず、大人でもそうだが。幼い人間がわけもわからずAIばかりに触れていれば天狗となり、他者を見下す性質をより増長させるなど危険思想へと変化するだろう。仮にAIで有償を受け持つならば 1 割のみ本人に還元し、残りの 9 割は税金やAIの情報元に還元するなどすれば情報提供に協力してくれるのでは?ただし、本人の許可なく行った場合は刑事告訴できるなどの法を真っ先に作っていただきたい。AIだからとかではなく誹謗中傷は許されないし、許してはいけない。一つ心配があるとすれば多くの誰かの命が犠牲になってようやく重い腰を上げる政府にどう対応するのかが最大の懸念。
ID: 3170
声、イラスト、文章の全てが財産であり、AI で無断に使うのは盗作ではないでしょうか。それを仕事にしている人がいるものです。自分が作り出したもの、努力したものを AI の資材に使われ、勝手に使われ苦しんでいる人が実際にいる中で自由に使えるという案が通ろうとしている事に恐怖を覚えます。議員の仕事も AI でやってもらって人員削減したらどうですか?無駄金が減りますよ。と、言いたくなるぐらいには、とても腹立たしい事です。
ID: 3621
AI からは何も生み出せません。何より、人の大切な作品を AI が学習したところで何が生まれるのでしょうか。学習したとしても、AI はただの AI です。ネットにあげても著作権はあります。それを無視されるのは如何なものかと私は思います。皆様が安心して自分の作品が投稿出来るためにも、ちゃんとして頂きたいです。
ID: 3651
現状生成 AI の在り方は全ての創作の未来に暗い影を落とすものとなっています。その利便性には確かに目を見張るものがありますが、強すぎるその技術力を利便性の面のみ掬い上げて人を傷つける武器にしている者が少なくないことは創作に携わりインターネットを利用する者であれば誰もが知るところです。また、例に挙げてしまうのも心苦しいですが先日漫画原作のドラマ化における痛ましい事例があったばかりで、ものづくりにおける原作者の扱いの杜撰さは目に余る者があります。AI に関する自由度や法整備が今のまま進めば、同じことが起こることは目に見えています。既に何名もの方が筆を折っている現状を、「クールジャパン」を推したければ熟慮すべきでしょう。そもそもどんな危険性があるか、というのは個人感情で進めることなく技術に卓越した方を招いて知識をつけて慎重に議論して欲しいと感じます。これは私個人の感情になりますが、様々な方の技術や想い、伝統が込められた作品を冷淡に「学習」した AI 生成で出来上がった作品に著作権を与えるということは、盗品をそうとしりながら美術館に飾るようなものです。どうか、創作の楽しさを奪うような決定はしないでいただければ幸いです。
ID: 3991
ツイッターにてある方がこちらの草案の要約をなさっていました。「ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK!ちな生成 AI には著作権あげちゃうよ!原作の権利?ハハッそんなの関係ねえ!」と言う内容で目を疑ったのですが、実際に読んだ所、ほぼ差異がなく更に目を疑いました。クリエイターが居るからこそ生成 AI が生きれます。種や株を根絶しては、その植物は次の世代で死に果てます。そんな当たり前の事が何も分かっておらず、分からない人間達がこの様な草案を作っている事に心から呆れ果てています。クリエイターの著作権を保護した上での AI を活用する方法を今一度検討し直す事を強く要求します。
ID: 3993
私が AI を主体として活動するクリエイターという紹介で許せるのは自分で作った創作物を AI に読み込ませてさらなる創作物の発展を目指すクリエイターのみであって、他の人が作った創作物を AI に勝手に許可なく読み込ませて労力なく生み出した作品に関して著作権を主張する盗人ではありません。1,AI に読み込ませて良いのは AI を用いず、自分の手で創作した(著作権を自らが持っている)創作物のみである2,他者が制作した創作物を許可を貰わず(著作権を譲渡されないまま)AI に読み込ませては行けないなどの対応を求めます。
ID: 4098
AI を利用しようとする取り組みは良しと思える部分もあるが、何時間何日間何年と自身の創作物を作ってきた人達の情報を無許可で取り込み、少し手を加えればそれを著作物とするのはあまりにも不快極まりない。創作物と言えど、その人が人生をかけて作りあげた遺産のようなものをそもそも他者が利用するべきでは無いし、実際にそこからトラブルに発展しているケースをここ 1 年で何回も見てきた。このままでは今後の日本の創作文化を衰退させ、必ず悪い影響を及ぼすのではないか。AI を利用した創作物を作るのであれば、取り込み(AI 学習)に賛同した作家のみの情報を取り込み、そこから生まれた創作物のみを対象とするといった、限定付が必要と考える。また、AI で生成された創作物に対して、学習元となった作者に一部の報酬を払うなど、元となる作者側の承諾とメリットが無いと破綻すると考える。今後の日本の創作文化のためにも、AI の利用や著作権について考えて欲しい
ID: 4134
AI としての発展は素晴らしいとは思いますが、使う人間によっては容易に悪意をもつものだと思います。イラスト面でしかあまりわかっていませんが、生成 AI を使っての誹謗中傷なども見うけられそれによって精神的にダメージを負う人も出ています。自分自身もそういった誹謗中傷のシーンをいくつか見ましたし、それだけでなく素材ストック系サイトで生成 AI の素材投稿が禁止されているのに無視して投稿し、それが企業に使用されて問題になったケースなどもありました。--また、現状では生成 AI を使用したものへの著作権は認められていませんが、今後認められるようにしようとしている~というくだりを読みました。もってのほかだと思います。もしそのような状況へと事を運んでいくのであれば、「完全にクリーンな状態の学習元」を使用した AI でのみ、などの制約をつけて頂きたいものです。恐らくそういった事は既に難しい状況だと思うので、個人的にはもしここに著作権が認められるのは納得がいきません。考え直して頂きたいです。--生成 AI の画像を学習した AI は崩れていく、という結果が出ているので上記のような著作権が認められると、世の中にはもっと生成 AI が溢れてその内自滅になるのではないかと思います。https://ledge.ai/articles/model_autophagy_disorder--それと AI とは直接関係のない事かもしれませんが……。日本としてクールジャパンとして、創作している人たちを推していこうという考えがあるのであれば、なぜそれを潰すような事をするのか。それが一番理解しがたい所です。最初に誹謗中傷の件を書きましたが、直接的ではなくとも気持ちが落ち、意欲が無くなっているクリエイターも多くいると思います。(学習されてしまったが故に仕事に支障が出たケースも出ています)--想像力が欠け、考えが至らない~などという事が起きないように、今回パブリックコメントを募集されたかと思うので全てに目を通して検討をしてくださる事を切に願っています。長文失礼いたしました。
ID: 4268
今の AI(の利用者)は、畑を耕してやっと稔らせた作物を盗む「畑泥棒」と同じことをしています。クリエイターがコツコツ努力して得た才能を掠め取って作られるものを「文化」と呼びたくありません。このままでは文化を守り育てるどころか衰退させることになるのではないかと憂慮しています。何より問題と思うのは、クリエイター(学習元)には学習させるか否かの選択権が与えられていないことです。最低限、学習するデータは許可制とし、AI 利用者から徴収した料金を許諾者へ還元するような仕組みが必要だと思います。クリエイター=日本の文化を守ってほしいです。
ID: 4867
まず AI という技術そのものは大変素晴らしく、今後様々な分野での試みが期待できるものだとは思いますが、それが広まり始めた初期においてあまりにもモラルに反する運用が横行し、法整備が追い付かないまま被害が拡大してしまっている現状を大変残念に思います。クリエイターが自身の作品を学習させて新たな表現をで生み出したものであれば何も問題は無いと思います。もしくは AI に学習を許可された素材のみで生成できれば問題は無かったでしょう。ですが、実際には著作者権者のAI学習拒否の声を無視して勝手に使用されており、著作権者の作品であると誤認させるものを無断で海外の業者に製品化されて売り捌かれる被害や、イラストやデザインの発注において打ち合わせのラフ画やたたき台だけ受け取って依頼を途中キャンセルし、ラフ画を勝手にAIで作品レベルに仕立てたものを無断で使用された、といった事例まで発生しています。また、悪意をもって特定のクリエイターの作品を読み込ませて生成したものを発表し、著作権者であるクリエイターの方を盗作だと言いがかりをつける例や、AIを使用していない作品をAI生成物だと言いがかりをつける嫌がらせまである始末です。このような現状から、ごく限られた著作権的に正当性が保障されたものでない限りAI生成物に著作権を認めることはできないと考えます。最初に述べたようにAIそのものは優れた技術で様々な可能性のあるものだと思います。ですが反面いくらでも悪用できる技術であり、すでにディープフェイクが可能なレベルに来ている以上、もし著作権を認めるならば、AIか否かの判別方法と運用における法整備の両方が必須であると思います。
ID: 5336
185001345000001341まず AI の起用について自体が認めたくないところもあるのですが、それに加えて AI の自由の幅を広げよう、というものなのかと思いながら読みました。AI によって多くのクリエイターが挫折し、筆を折り、創作物世界から姿を消しています。創作物は誰かがその技術で作るから価値があるのであって、効率よく質の高いものを生産することが大事じゃありません。お金稼ぎのためにクリエイターの命を潰さないで欲しいです。もっと多くのクリエイターの誇りや創作物への愛を、人として見てください。ただ、私は頭が良くないから、読んだ素案の解釈が間違っていたらすみません。
ID: 5384
185001345000001389クリエイター活動をしている者です。私は AI によって生成された作品が「AI でないもの」として扱われる未来を憂慮しています。現在多くのクリエイターは「仕事を奪われる」「自分の手で創作しても AI の疑いをかけられる」といった懸念を持っています。そしてクリエイティブ界隈における AI の普及は、クリエイターが長年培ってきたノウハウとそれに伴う努力・負担をないがしろにするようにも感じます。誰かの期待・不安にベットする投資とはまた違う、AI が人の努力・鍛錬に乗っかかることはクリエイターの自尊心にかかわります。このような状況になればクリエイターが減少し、世に蔓延る AI 作品がまた AI 作品を学習し、AI の独壇場となればサブカルチャーは衰退していくのみと考えます。むろん、AI 技術者も大変努力されてきたのは理解できます。だからこそ、AI 生成品と人力で表現された作品は別物として扱って頂きたいです。どうやって AI のモノとそうでないモノを客観的に線引するのか、という部分が課題になりますが、このあたりは法整備とともに新しいデジタル技術等で対応することになるでしょう。AI の有り様は否定しませんが、ボーダーラインはほしいところです。クリエイターの居場所を保証してほしいです。
ID: 5389
185001345000001394SNS で自身の創作を発表しておられる方、商業で活躍されているプロの方、およそ自身の力で創作をされている方で、困っていないと言われる方がおられないのが生成 AI に関する現状だと思います。生成 AI を使う人たちが、横入りして人の成果物を横取りするような人たちばかりとは言いませんが、そうした人たちが入り込んで、悪さをしているのも現状だと思います。どうか、地道に活動されているプロ、アマ問わず全ての人々のために懸命な判断がくだされることを心からお祈りしています。
ID: 5595
185001345000001600AI は人間の利便性のために存在するものです人間の創作を盗み、権利を剥奪することにどのような利便性がありますか?クリエイターを排除した徹底した資本のための AI を拒否します
ID: 5598
185001345000001603AI の発展は全て拒否するわけではありません。私はあくまで AI は道具や手段だと思ってます。それと AI イラストや写真自体も否定するわけではありません。ですがクリエイターのモチベーションの低下はもちろん AI の学習元であるイラストから写真などの著作権が不明なままあらゆるサイトで自分が創作したと説明するものが非常に多く他のクリエイターを攻撃する人も多いのが現状です。日本の創作イベント「コミティア」では規範に反してないのですがあからさまに露骨な呼び込みだけではなく AI 作品として申請してないサークルもありました。資本主義社会でもよく言われますがクリエイティブ業界は互いに競い合い高めることで業界の発展を目指さなくてはなりませんし衰退してしまえば多くの雇用や外貨さえも失うと思います。もはや感情的な問題ではありません。国が明確なルールを敷かないと日本の主要産業であるクリエイティブ界隈は終わってしまいます。
ID: 6238
技術自体は素晴らしいものですが、現状多くの創作者の創作物が無断で学習に使用されさらにそれを使用した AI 生成物自分の著作物であると主張し金儲けをするという心情的に許し難い行為を行なっている人達が多く、またそれを指摘されても法的に許されてるから!嫉妬だ!嫌ならお前も AI 使えば?などと論点を逸らされるという悲しい事態に陥っています。出来上がりの類似性や実際の被害の大きさに限らず、無断学習だけは何としても止められる・法に触れるような形になってほしいです。あまりにもひどすぎます。
ID: 6348
AI はクリエイションや、著作権などが関わるコンテンツに利用する価値がありません。医療、研究など未来をつくるためのツールにするべきです。価値のない利用方法は考えるだけ無駄です。文化の崩壊を促すのはやめにしましょう。発案に倫理観が無さすぎてどうしたいのか、方針も何も見えてきません。末恐ろしいばかりです。
ID: 6506
「人間の創作物を学習した生成物」を AI に生成させ営利目的で用いることを認めるのは芸術や創作の文化を途絶えさせると思います創作物を学習した生成物による SNS 上でのトラブルはすでに多発していてこれを認めてしまうと人間の創作物よりも AI の生成物が多く世の中に出回ることとなり、本来人の目に止まり文化を発展させる一部となるはずだったものが埋もれてしまい文化の発展、果ては存続を脅かすことになると思います
ID: 6524
【項目名】 「6.最後に」に対する意見AI は非常に便利で大きな可能性を持っており、これからもどんどん発展させていかなければならない分野であることは間違いないが、イラストレーターや漫画家、作家などのクリエイターの成果物を許可なく勝手に学習させ、学習元を意図的に模倣するようなものを AIで出力して利益を得たり営業活動に使用したりすると、元の成果物を作成したクリエーターには全くリターンがなく、仕事を奪われて廃業などということになる恐れがある。そのようなことが起きてしまえば、クリエイター本人やファンのみならず、業界全体の縮小につながり、人力でオリジナルで捜索する人がいなくなり、結果として AI の発展にも悪影響となってしまう。学習に使われた際の正当な対価をクリエイターに還元することや、クリエーター自信の成果物を学習に使用させるか否かの選択権、AI 側でどのような学習を行ったかがトレースできるようなシステムの導入などが必要ではないかと考える。今頑張っているクリエイターさんの創作意欲を一方的に欠くような事態なることだけは絶対に避けてほしいと切に願うと共に、現行法制で対応できないのであれば積極的な法整備で対応するべきと考える。
ID: 6572
AI そのものは初心者がクリエイティブなものに携わる手がかりとなりうるものとは思います。一方で、何十分から何ヶ月とかけて作り出した自作品を許可なく短時間で学習され、世に出され、お金や知名度で自分よりも優遇されかねない事態になりかねないおそれが現状では考えられますので、1)AI に利用される作品は自作品に限る2)同一の個人または企業の作品を AI でクリエイトした画像、映像、文学作品他アート作品に該当するものとして無償有償問わず公開しない3)有名、無名、アマチュア、プロ問わず一切の作品も AI に利用することを禁止するのいずれかが妥当ではないでしょうか。
ID: 6721
AI は正しく使ってこそのものだと思います。他人の作品を無断で勝手に使いあまつさえもそれで金儲けしようとするような輩のために、これまで自身の時間で最大限努力されてきたイラストレーターや漫画家、小説家、声優や俳優その他諸々の方々の作品、魂の結晶などありません。これから先、自分の手で何かを作る子供たちのためにも、他人の絵などを使っての AI 作品を規制するようにしてください。
ID: 6792
何をしようとしているのか、意味が全く分かりません。利益があることなのでしょうか?ただ創作文化を根絶やしにしたいようにしか見えません。AI に全てを任せたいというようにしか見えず、本当にやめて頂きたいとおもった。
ID: 6902
AI は人の知の積み重ねを使う方法として優秀である一方、人の創作・製作活動における努力を抜いた上澄みや完成品だけを掠めとる姑息な方法と化している。意図的に特定の個人の作風を写し取って海賊版をばら撒く、その人になりすまして金銭を騙し取る被害も多数出ている。今の AI 技術は嫌がらせに多数使われている。根本的な対策ができないのならば、AI を用いた製作活動を決して許してはならないと強く感じる。

クラスタ #101 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3618, 類似度: 27.91%)
中止ダメです。とんでもないことをやろうとています。考えを改めてください
ID: 578
中止してください
ID: 3160
ただでさえ問題だらけなのにこれ以上酷くしないでください。
ID: 6801
ダメです。とんでもないことをやろうとしています。考えを改めてください。

クラスタ #367 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3513, 類似度: 11.91%)
誰でも簡単人権、著作権の観点から、AI ディープフェイクよる画像・映像・音声の収集及び出力には規制必要生成ある。・身近な人物や子どもの精巧なアイコラージュ(性的なポルノ)が容易に作られてしまう技術は要らない岸田首相画像だけでなく、動画も作ることができる。女性や子供だけでなく男性も標的になることが十分に考えられる。・政治家や著名人のフェイク動画の件もあ、映像を作成すし人ことができるようになる。差別、暴動、傷害、その他攻撃的な扇動が可能になる。・詐欺やその他の犯罪行為に、第三者の顔や声、人描いた絵、アニメーションを勝手に読み込み使用される可能性が高まるのはとても遺憾ですそんなものに著作権は与え者、表現者にとっ、画風、作風は長年をかけて築き上げた財産である。それらを剽窃、本人の意図と反する画像や映像・音声を生成することは、著作人格権を大いに脅かすものである。日本のアニメ、漫画、イラストレーションといった芸術を保護しなければ、文化流出は避けられない。反対にこれ根本かを保護するための規制や法整備をきちんと行ば、海外に先立って優れたクリエイターを日本に止めることができる。専門的な知識がなくても、ボタンひとつでこれらが行えてしまう可能性がある。そしてほしいですこれらの画像・映像が公開されれば完全に削除することはできないまた、テキストと異なり、検証やファクトチェックが非常に困難である。
ID: 582
人権、著作権の観点から、AI による画像・映像・音声の収集及び出力には規制が必要である。・身近な人物や子どもの精巧なアイコラージュ(性的なポルノ)が容易に作られてしまう。画像だけでなく、動画も作ることができる。女性や子供だけでなく男性も標的になることが十分に考えられる。・政治家や著名人のフェイク動画、映像を作成することができるようになる。差別、暴動、傷害、その他攻撃的な扇動が可能になる。・詐欺やその他の犯罪行為に、第三者の顔や声が使用される可能性が高まる。・著作者、表現者にとって、画風、作風は長年をかけて築き上げた財産である。それらを剽窃し、本人の意図と反する画像や映像・音声を生成することは、著作人格権を大いに脅かすものである。日本のアニメ、漫画、イラストレーションといった芸術を保護しなければ、文化流出は避けられない。反対に、これらを保護するための規制や法整備をきちんと行えば、海外に先立って優れたクリエイターを日本に止めることができる。専門的な知識がなくても、ボタンひとつでこれらが行えてしまう可能性がある。そして、これらの画像・映像が公開されれば、完全に削除することはできない。また、テキストと異なり、検証やファクトチェックが非常に困難である。
ID: 1300
生成 AI を利用したイラスト等は、人間が修験を重ねて辿り着いた境地のみを奪い去る行為に等しいため、反対する。インターネット上に掲載されている無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。また、無断データを用いて岸田文雄内閣総理大臣のフェイク動画がインターネット上にアップロードされ、岸田総理の名誉を毀損されたのは記憶に新しい事であり、これが戦時下であれば敵対国による工作を可能にする事になる。
ID: 2492
4.生成 AI の悪用によって、有名人のポルノ画像や政治家のデマ映像などが生成できてしまうことは問題になりましたが、一般人を元にしたポルノやデマに関して規制されていないように思います。悪質なものを生成することや、されたものを所持すること自体を厳罰化すべきです。イラストレーターの作品を過学習させた生成 AI を利用して SNS 等でなりすましをしたり、反社会的な活動をしたりと、特定のクリエイターを狙って匿名で容易に嫌がらせをすることができてしまっています。嫌がらせにより活動を続けられなくなった作家が複数います。著作者人格権の強化により、嫌がらせで失職する作家がいなくなることを願います。
ID: 3979
誰でも簡単にディープフェイクが生成できてしまう技術は要らない。岸田首相のフェイク動画の件もあるし人の顔、人が描いた絵、アニメーションを勝手に読み込み使用されるのはとても遺憾です。そんなものに著作権は与えてほしくない、根本から考え直してほしいです、、、。
ID: 4411
生成 AI 開発のための無断学習を禁止してください。理由としては以下があります。〇生成 AI により児童ポルノの元になってしまった子どもたちが多く生まれることが予想され、大変悲しく、安心して子どもを育てられない。また、肖像権の侵害と考えている〇声優さんや俳優さん、有名人の声を無断学習させ、本人の考えや思想ではないことを喋らせている動画がすでにあり、大変不快であり、人権侵害、肖像権侵害と考えている〇好きな作家さんが生成 AI に模倣されてたことで筆を折られたら大変悲しい〇手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか心配〇上手い絵を見ても AI の絵ではないかと素直に受け止められなくなっている上記の理由から、生成 AI の無断学習を禁止してください。また、生成 AI の規制、もしくは免許制を求めます。
ID: 6433
既存ものをランダムに抽出しただけの結果は「作品」ではない。また、作成者は抽出結果の使用方法に責任を持つべきである。少し前に岸田総理大臣の映像等を悪用したディープフェイクの動画がネット上に上がったことがあるが、あれがだめなら生成 AI によるイラストが他者のさまざまな権利を侵害しうるものであることは自明なはずである。

クラスタ #380 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3097, 類似度: 48.00%)
大好きなイラストレーターが職失うのでやめくださます本当に困ります。
ID: 583
イラストレーターの仕事が無くなってしまいそうで良くないと思う
ID: 2798
イラストレーターをしています。本当に困ります。
ID: 3805
大好きなイラストレーターが職を失うのでやめてください。

クラスタ #24 (26件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3876, 類似度: 14.73%)
AI 学習を目的としてサ185001345000001346無断デバー内収集された作品の権利の所在について学習データの作品の権利はあくまで製作者にある競合すべきであり、AI 生成作品の立場を優位にする生成解釈を可能にする制度は望ましくないと考えます。望ましくないとはいえ、技術発展によって作品と AI を開発すの境界は明確に整うことがあならば、そ限りで、不当権利の侵害行為に該当する存じも思います。それまでどうか人のてによる作品の権利を守って欲しいです。
ID: 588
どの分野にも関わらず、製作者、所有者の許可なく、無断で収集、窃盗したデータで、データ元と競合する生成 AI を開発、生成するのは、不当な権利の侵害行為に該当する。
ID: 1321
AI を介せば権利を侵害できるようになることが許容できません
ID: 2606
自分自身の作品で AI 読み込みやそれを使って素案としたり技術の一部として使用するのはいいと思います。しかし他人の作品から取り込んであたかも自分が作成したものと称したりそれによって利益が発生することは、法律的にも倫理的にも罰せられるべきだと思います。AI 生成は決して創作活動ではありません。なんでも使いようですが、創作活動を妨げるような使い方は禁止となるようにしてほしいです。
ID: 3200
反対です。創作者は例えそれが何であれ憲法で守られるべき権利を、AI という人格のないものを経由して他の人間に意と反して利用されるなら権利の侵害になります。私達は他人に利用される素地を作る為に創作しているのではありません。
ID: 3981
なぜ AI データを出力する人たちに権利をもたせようとするのでしょうか。彼らは自分の手で創作してません。してるのは AI に指示を出すだけ。無差別にデータを収集するだけ。そこに守るべき権利などありません。無断で自分が上げた写真などの画像が無断で使用され、知らぬ間に出力され、ましてや著作権を持つだなんておぞましすぎます。とても危険です。最近も声優さんの声を学習させてなんて問題もありますね。侵害してるんです。AI 生成者は権利を主張するでしょうが、前述の通り守られるべきものなど彼らにはありません。なぜ AI で生成されたものへの著作権を守りたがるのですか。もっと守られるべきものがあります。今も無断で学習されてるであろう本来の著作者たちです。無断で、他人の著作物を収集し、混ぜて、指示を出すだけで画像等を出力する。これが著作権を持つならば、日本のクリエイターはいなくなります。AI 出力者たちによる、お互いが出力した画像を収集し出力し、それは自分が生成した画像を使ってる、著作権侵害だと、お前が言うな状態にもなりますね。さて次は誰の著作権を守ろうとしますか。ところどころ画像と表記してますが、画像だけでなくすべての AI 生成されたものに対して著作権で守ることを反対します。
ID: 3986
生成 AI になんの還元もないまま作品が盗まれるのはとても嫌ですし、おかしいと思います。本当に権利関係が今のご判断で正しいと思うのかどうか、それで犠牲になる人々や文化や財産について、今一度考え直してほしいです。
ID: 4101
自分の関わったものや自分がオリジナルで制作したものが AI や AI を利用する人に無断で使用されるのははっきり言って嫌です。自身のしている創作活動に意味を感じなくなります。ルールを設けても守らない人も沢山いるし、現状でも禁止されている無断転載などの行為がただでさえ蔓延っているのに AI による悪影響まで容認したくはありません。
ID: 5053
185001345000001058作品は、AI のための素材じゃないです。個人の作品を無断で使用する AI を使用した事業者が責任を逃れることができる環境を作るべきでは無いと思います。無断で使用する人や事業者に、一切の逃げ道を作るべきではありませんし、創作者に手間を取らせるのも違うと思います。個人が事業者に訴えを起こすことは簡単なことではありません。システムが許せば必ず侵害が起きます。クリエイターの権利をしっかり守ってください。「故意じゃなかった」「たまたま出力された」で言い逃れできないものにしてください。AI による、創作をしている人間への権利侵害を絶対に許さない法律にしてください。よろしくお願いします。
ID: 5213
185001345000001218有償で得たデータではなく完全無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると考える。すべてのクリエイティブ活動の妨げとなり、文化の衰退を辿る未来が見える。
ID: 5302
185001345000001307製作者の権利を AI に脅かされてもいいなんて事は絶対にあってはならない。
ID: 5341
185001345000001346無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは、不当な権利の侵害行為に該当すると存じます。
ID: 5349
185001345000001354スマホで利用するためのレスポンシブ対応ができていないサイト運用をするようなカニがAI の適切な対応ができるとは思えない。創作者の自由と権利を守るために AI の使用の規制を求める?185001345000001355
ID: 5440
185001345000001445素案を読んで全体的に感じたことですが、「自分の手で作品を生み出せるクリエイターの権利」を差し置いて「生成 AI 利用者の権利」が守られるようなことがないようにしていただきたいです。機械学習による創作物が人間の創作物よりも優位となる場合があるかのような記述が見られることに危機感を覚えています(そもそも機械学習による生成物を創作とは呼びたくありませんし、生成 AI で画像を生成する人間をクリエイターと呼ぶことにも違和感がありますが)。現在、生成 AI 利用者が行っていることは、特定のクリエイターのアイデンティティへの攻撃です。彼らは「画風・作風に著作権はない」との主張のもと、特定のクリエイターの作品に酷似した画像を複数生成しています。たとえば、児童書の挿絵を描いているイラストレーターが、酷似した作風の性的な画像を生成され、それが本人の著作物であるかのようにインターネット上に拡散されてしまえば、生業に影響することは明白です。世間の AI生成作品への視線は幸いにも冷ややかであり、人間のクリエイターの仕事が「AI にとって替わられる」ようなことはないと考えていますが、前述のように画風・作風を過度に寄せた、特定のクリエイターのアイデンティティを詐称するかのような生成物によって、クリエイターの社会的地位や名誉がいわれなく貶められる可能性があることは強く懸念しています。生成 AI の利用については、あくまで「アイデア」の出力に留めること、AI 生成物であることを作品内に(トリミング不可能な形で)必ず明記すること、そもそも個人的に楽しむのみとしてインターネット上に発表しないこと、などがいかなる場面においても必要であると感じます。
ID: 5505
185001345000001510持って生まれた顔や声は守られて、必死に考えて試行錯誤して努力で手に入れた絵柄とか技術は保護されずに機械に持っていかれるのは納得いきません。無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。
ID: 5674
185001345000001679ウェブサイトや既に出版、発行された媒体からの情報の無断利用が大いに考えられ、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当するものと考える。よってこの案は廃案にし、創作に関わる生身の人間の利益を守る働きをしていただきたい。
ID: 6089
自身の作品、写真等を使わないで欲しいと拒否する権利よりも機械学習に無断使用する権利が優先されることはおかしい。オプトインのみの生成 AI をつくる方向で、人の権利を守って技術が発展することを望む。
ID: 6220
既存の作品を無断で使用したデータでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
ID: 6282
データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する
ID: 6423
AI の使用に反対します。無断データで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。
ID: 6492
2(2)無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。
ID: 6528
無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当します。
ID: 6543
無断に作成したデータで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。
ID: 6620
AI 学習を目的としてサーバー内で収集された作品の権利の所在について、学習元の作品の権利はあくまで製作者にあるとすべきであり、AI 生成作品の立場を優位にする解釈を可能にする制度は望ましくないと考えます。望ましくないとはいえ、技術発展によって作品と AI の境界は明確に整うことがあるならば、その限りではないとも思います。それまでどうか人のてによる作品の権利を守って欲しいです。
ID: 6717
人間と人間同士の著作権の侵害の問題ですら満足な解決策がない今、AI によるデータの取得などによって出力された作品が言い逃れできる余地を与えてはいけません。AI が読み込むデータは人間が作っています。無から湧いて出てきたのではありません。芸術文化を蔑ろにし続けるこの国で、それでも命を賭けて作品を作ってきた人々の作品をほんの数時間、ほんの数分で奪うことはあってはならないと思います。
ID: 6736
無断データでデータ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います
ID: 6931
無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する

クラスタ #455 (33件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3431, 類似度: 3.40%)
2.検討の生成 AI について、個人的に感じた事、意見などを書き込ませて頂きますまず前提として私は、生成 AI (1)従来の著作権法の考え方との整合性については全面規制又はか(ウ)日本のサーバー上ら許り厳しい規制をすべきだと思いますその理由、意見として1 模倣された創るのか。海外の著者の筆を折る可能性がある(実際に創作をやめてしまった方学習データに使われている)2。信用を失う。生成 模倣AI から著作物を守る法律が必要。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理具体例のカメラやプリンターの利用行為は理解できる。既に盗撮防止シャッター音や偽札防止機能などの制限や罰則がある。専門知識や技術を持った人が業務で美術品を利用しているのであれば責任が伴っている。生成 AI の利用行為は異なる。制限無いまま広がり悪用を罰する事もできない。不特定多数の一般人が遊びで他人の著作物を学習させており責任が伴っていない。学習データと同じ性質で(画像学習データから画像生成物)、同じ市場に、短時間に、大量に生成物を「氾濫」させた。既に侵害も享受目的もある。具体例とは別物と捉え 30 条の 4 の適用外にすべき。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について切り貼りも複製もする。5.各論点について(1)学習・開発段階ア(ア)市場に影響のある有名著作権者のみ保護するのは卑劣。作風(努力)を奪われる環境で後進は育たない。イ(イ)頻度の問題ではない。著作物と創作的表現が共通した生成物はあってはならない。偽物が出回ると信用問題に繋がる。学習・開発段階で著作権者に許可を取るべき。エ(イ)著作権者の意志を反映させるべき。著作権者に権利制限で利用者に制限無しは筋が通らない。作風や画風は長い時間技術を磨いて築いた財産。無断で学習~公開するのは非道。生成物に代替される事態を想定し創作者ら対策すべき。放置は無責任。人材流出商業的懸念。(エ)無断の学習データ収集をやめ事前許可制にすれば権利制限の除外は可能。嫌がる人を巻き込むのは人権侵害。対価回収や利益だけが減る可能性[実際にそういう被あり)3 創作者に対する心いコメントなどが送らばいいのか。私は手描き創作を見ようになっ機会、作品を発表する機会、創作仲間を作る機会を損失し(例。引きもりから立ち直れた切掛を否定された感覚だ。CSAM を利用した非人道的生成 AI イラスト生成AI 使っ材料にされたくない。学習を拒否する権利が無く創作が萎縮し。(オ)海賊版か判断もしょ? きず、責任も負えいなら即刻学習ど)4 創作者のアイータの収集をやめるべき。生成 AI を利用しながら海賊版対策に取り組むは矛盾している。海賊版も学習データに使われている。海賊版によるコンテンツ産業への被害を理解しているなら生成 AI の利用をやめるべき。世界中の著作物や CSAM を利用したデータセット、デープフェイクティを破壊している事5 生成 AI を使った悪質なポルノ、セクストーション、詐欺、災害時の誤情報、LoRA、市場と競合、著作者人格権の無視など既に権利侵害を助長していて全く信用がない。Web から学習データを収集する限り利用者の行動に責任を伴わせるべき。配慮義務では不十分。キ個人での学習データ収集を許し既存の著作物や児童ポルノと見分けの付かどを生成物が氾濫た。LoRA 被害が発生する可能性(その人の写真など読み込ませ、裸の画像を本人の許可なく生成する、それをネットに開するなど) (事例あり)6 生言したイラストレーターに誹謗中傷や殺害予告が起きた。海外で未 AI が進化、発展を続けた場合、創作という概念自体が破壊されかねない可能性7 創作業界、界隈の雰囲気が悪化してる現状8 生成 AI の進化による創作業界の衰退の可能性が高いという事9 生成 AI の模倣防止の為の創作がディープフェイクポルノを共有し被害少女が自殺した。誰でも使える事で起こる被害が計り知れない。免許制よる創作物のし扱う人を制限すべき。(2)生成・利用段階ア 譲渡や開停止衆送信を認めると享受目的より素晴らしい作品が閲覧不可にってい現状など理由では、矛盾を感じる。これを認めるから生成 AI を厳物が市場と競合い規制、取り締まりを行って頂き。海外いと強く思います創作者、創作界隈を守る為にもしっかりと考えてもらいたいと願っておりますただない文章は生成 AI を導入訳ありた企業から 1 割に減給されたクリエイターもいる。ディープフェイクポルノなど取返しの付かない被害も拡大している。早急に制限すべき。イ(ア)『AI による創作』に疑問符。生成 AI は著作物複製機。既存市場を侵害する創作文化の敵。(イ)学習に使われたデータの開示義務必須。生成 AI 開発企業は開示を拒否し証明不能。この状況で『偶然の一致』で済すのは無責任。透明性も信頼性もない生成AI の利用はやめるべき。カ誰でも追加学習可能では意味がない。ローカル環境で行われれば削除困難。不特定多数が次々に利用し被害者だけが疲弊する。著作物を利用する側への制限が不足している。追加学習機能の停止、著作権者に許可を得る学習データの収集制限、免許制や法人のみ利用など人の制限が必要。キ プロントの開示義務必須。同時に証拠隠滅を防ぐ仕組みが必要。ク、ケ著作権侵害の幇助。既存著作物と類似さる目的を予測したなら、著作者名やキャラクター名などの入力も制限すべき。著作者人格権を無視している。学習・開発段階で禁じる事は生成・利用段階でも禁じるのが筋。コ 著作権者は学習に使われたデータかオーバーフィッティングした生成物を知るまで侵害を認識できない。侵害を開発・学習段階に限定するのは卑怯。(3)生成物の著作物性について生成物にそれを認めると著作権ロンダリング、プライバシー侵害、性虐待、労働搾取、文化の衰退に加担する事になる。具体的で回数が多くても検索行為に著作物性は生じない。
ID: 590
昨今発展してきております、生成 AI についての意見と懸念点、要望を以下に箇条書きにて記します。1.学習元の著作権保護のため、生成 AI 学習に関する法整備・および法的処置を所望します。2.過度な生成 AI による性的表現・グロテスク表現の規制、および未成年者への配慮のための規制案を所望します。3.クリエイターに対する生成 AI 利用疑惑による誹謗中傷や営利妨害への対策の必要性を吟味頂きたいです。上記クリエイターというのは、自作クリエイター(非生成 AI 利用のクリエイター)を示します。4.生成 AI 利用を行う場合、一定規則内での利用推進のため、利用開始前に試験や免許制、生成 AI 利用ウォーターマークの義務化などでの導入施行をご検討ください。生成 AI 利用による作業効率改善は目覚ましいものがあると思います。しかし、現行で行われている生成 AI は学習元不明のものが多く、クリエイターの権利を侵害している可能性が高いと思われます。生成 AI 技術の発展には、多くのデータ学習が必要なはずです。そのデータには作り手ないし、データの元になる多くの人間がいるはずです。その本人もしくは本データの許諾なしに学習のためと利用することは剽窃行為になるのではないでしょうか。剽窃は著作権侵害罪に該当する事案となりえるため、知的財産の搾取を重く考えていただきたいです。また、生成 AI 利用によるフェイクニュースも話題となったのは最近の事であり、生成AI 技術の進歩により報道の真偽性に対する懸念も国民の不安を煽る形となりました。生成AI 技術にて実在人物を模倣し、指紋や声紋、虹彩画像の生成だって可能になりえるかもしれません。そうなった場合、本人認証や本人確認のために生成 AI を悪用する犯罪が多発し、現在のセキュリティーシステムに対する信頼の失墜と個人情報保護についての不備は免れないのではないでしょうか。生成 AI 技術をよりよく、善意的に使用するには国民のモラルに頼るだけでは不完全であり、一定基準の権利保護と利用基準が必要とされるべきです。諸外国では生成 AI 利用に対するプライバシーやサイバーセキュリティ保護のための法案や高いレベルでのルール策定や自主的な規制の必要性の議論が行われています。先日発表された、芥川賞受賞作品の chatGPT 利用に対する海外の反応も様々で、批判意見も多く見受けられました。あくまで、生成 AI ないし AI 技術は人間の創造性の補助技術として発展するべきと私は考えており、そのために創造する人間の基本的権利を保護し、安全性が確保されてから万民が利用した方が良いと考えます。日本のみならず、世界各国で犯罪利用されないためにも、クリエイター達の権利保護のためにも、慎重な生成 AI 利用に対する整備をお願い申し上げます。
ID: 744
【項目】4.関係者からの様々な懸念の声について6.最後にAI に学習させるためのデータを数百年前の著名な画家が作ったものなどの著作権が切れたものなどに限定して学習させるなど、著作権者の創作と権利を保護してほしいです。権利で保護されているものを無断で学習させるような生成 AI を開発できないような法律を作って守って欲しいです。作品や権利の保護だけでなく、生成 AI 関係の人的トラブル(特定の作品を集中的に学習し嫌がらせを行うなど)を防ぐようにしていただきたいです。【理由】画像生成 AI によって特定の人物の作品を学習させ、あたかもその作者本人の作品であるかのように見る人に錯覚させ中傷を行うような出来事が X(旧 Twitter)で散見されますまた、インターネット上に創作物として画像をアップロードしても、すぐさま生成 AI の学習データとして利用され、著作権者の預かり知らぬところで配布、商標利用されたりしています。画像生成 AI に限らず、Youtube 上では声優の音声を無断で学習させ、あたかもその人本人が歌ったかのような動画がアップロードされています。私本人が実際に見たことはありませんが、以前の岸田首相のフェイク動画のようにありもしないことを生成 AI で発言させ、それを見た人に騙し、学習元が被害を受けることも想定できます。そのため、現行の著作権法の運用だけでなく、著作権者以外の生成 AI 利用者によって無断にデータを学習されないように抑止する文面を盛り込んでいただきたいです。また、現在あらゆるデータが無差別に学習元として利用できる状況なので、それらを規制、または具体的な対抗策ができるように文面を盛り込んでいただきたいと考えています。
ID: 905
2.検討の前提として(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について大いに活用すべきであると感じる。生成物本体から侵害物かどうかの判断がなされる以前に、そういった著作者保護の措置の有無が AI サービスに含まれていたのかどうかを加味すべきである。例えば、ある企業が措置を行わず、それを利用した別の人物が侵害物を生成した場合には、企業は責任の一端を負うべきと考える。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階単なる研究目的であれ、その過程では多くの AI 生成物が発生している。研究開発はいずれ人の目に触れるものであり、その中に直接的に生成物が含まれる場合が大半であり、ともすれば開発目的での生成 AI 利用はほとんどが AI のデータセットに基づいた不特定多数著作物の享受が目的であるということをご留意いただきたい。当然それによって作られる AI サービスやその生成物もそうなのではないか、と感じる。また生成物が本当に著作者の権利を侵害しているかを実証するのは現実的に不可能だと考える。人間が生涯で作れる量を遥かに超える量の生成物がインターネット上に流布されている以上、その一つ一つに対して判断を行うのは時間と労力の無駄ではないか。必要なのは現行 AI の利用に対する、ある程度の規制であり、一目して0か1かで機械的に判断できる明確な基準であると考えている。現状では権利が侵害されうる著作者と、権利を侵害しうる AI 利用者とではパワーバランスが釣り合っていない。そのため、AI に利用される著作物に寄った観点での保護が必要かと思う。享受目的ではないデータセットを第三者に譲渡することが可能であるという点に関して、これも非現実的だと考える。AI の膨大な学習量から享受目的の著作物が含まれている可能性は捨てきれず、それらを流布してしまうことへの多大なリスクが懸念される。(3)生成物の著作物性について選択という行為自体に創作性はないという点に関して疑問を持った。生成 AI は発展途上であり、その生成方法の性質上短いプロンプトでの生成によってある程度の高品質化を図る手法があり、その生成物は規定では著作物ではないとされることが考えられる。どの程度のプロンプトで著作権が発生しうるかはモデルケースが必要かと考えている。例)髪色、服装、身体的特徴の3つのプロンプトで生成されたキャラクターは著作物であるのか否かなど企業がイメージキャラクターとしてこれを利用し、他の人がそのキャラクターを模倣した場合の事例
ID: 1001
当方、個人規模のサークル活動にて、副業でゲーム製作と販売を行っております。私は以下の内容から、現行の生成 AI につきまして、規制を強く希望いたします。生成 AI が抱えている現行の問題について、自分が特に問題を感じているのは下記の部分になります。著作権侵害生成 AI は、既存のコンテンツを元にして新しいコンテンツを生成することができ。そのため、著作権を侵害するコンテンツの生成に悪用されています。また、生成元となるデータセットの画像・楽曲・文などについては、そのほとんどが著作権を所有する人に対して無許可で特定のサイトに転載されるなどして学習材料とされており、それを元として運用されている生成 AI が著作権侵害にあたらない現行の状態はおかしく、また、データセットの一部には、実在人物の児童ポルノ被害画像が含まれていると指摘がされており、それらを元にモンタージュして作成される画像が国際的な問題を発生させかねないと予想されます。ゲーム製作を友人のイラストレーターと進めていましたが、昨今の生成 AI による騒ぎによって、友人は筆を折ってしまいました。「現行の生成 AI が、悪意ある人間が容易に無法的に利用できる現状」が改善され、「著作権元となる方々の許諾が得られたものに限り利用するなど法的に問題のないデータセットが作成されたもの」による運用がされることを望みます。
ID: 1007
生成 AI のメリットとデメリットをふまえ、生成 AI の規制が必要だと感じています。生成 AI は今まで人々が作り上げてきた文化や社会を破壊するリスクがあると考えています。規制不可能な技術の利用を制限し、法律を見直すことを期待しております。例)・AI によって生成されたものの情報提示メタデータの削除の禁止、AI によって生成されたものであることの証明・生成 AI 利用者側に制限をつけること・プロンプトに既存の著作文、特定の作家、作品名などを入力しない・AI で生成したものの利用方法の制限AI で生成した音楽を販売するAI で生成したイラストをゲーム内のリソースとして利用するなど<懸念されること>クリエイターの著作権侵害すでに多くのクリエイターが著作物を無断に利用され被害に遭っています。本来著作権で守られるべき、創作者の利益が侵害され、創作意欲が失われてしまいます。また、生成 AI による著作権侵害の証明も難しいことも課題と思います。雇用の減少・知的能力の衰退AI による業務効率化の反面、人材による知的労働の雇用の減少と、能力の衰退が懸念されます。すでに慢性的な人手不足が課題となっている中、生成 AI 技術の安易な普及により知的能力を高める機会が減り、優秀な人材をさらに減衰させると思われます。生成 AI による誤情報、偽造のリスク生成 AI によって作られたものによって大衆の扇動や混乱をきたすことが懸念されます。生成 AI 利用者のモラルの問題、リテラシー不足上記のようなリスクに対して正しく認識しないまま技術を利用している恐れがあります。また、リスクを認識した上での悪意のある技術の利用もあり得えます。
ID: 1816
2. (1)について、AI を用いた著作物には専用の法規制を適用させることを求める。
ID: 1965
拙い文章で読みづらいかと思われますがご了承ください。結論を先に掲示しますと、私は生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと考えております。生成 AI を利用する方が全て悪用しているとは思ってませんが、創作者様の許可なく無断で AI に学習をさせたり、生成 AI が生み出した作品に類似しているからと関係のない創作者様に誹謗中傷や批難をするなど…こういった著作権を無視した問題行動が近年多く見受けられます。これらの事を踏まえて、生成 AI を強く規制する必要があるのではないかと思います。
ID: 2040
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(ウ)日本のサーバー上なら許されるのか。海外の著作物も学習データに使われている。信用を失う。生成 AI から著作物を守る法律が必要。(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理具体例のカメラやプリンターの利用行為は理解できる。既に盗撮防止シャッター音や偽札防止機能などの制限や罰則がある。専門知識や技術を持った人が業務で美術品を利用しているのであれば責任が伴っている。生成 AI の利用行為は異なる。制限無いまま広がり悪用を罰する事もできない。不特定多数の一般人が遊びで他人の著作物を学習させており責任が伴っていない。学習データと同じ性質で(画像学習データから画像生成物)、同じ市場に、短時間に、大量に生成物を「氾濫」させた。既に侵害も享受目的もある。具体例とは別物と捉え 30 条の 4 の適用外にすべき。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について切り貼りも複製もする。5.各論点について(1)学習・開発段階ア(ア)市場に影響のある有名著作権者のみ保護するのは卑劣。作風(努力)を奪われる環境で後進は育たない。イ(イ)頻度の問題ではない。著作物と創作的表現が共通した生成物はあってはならない。偽物が出回ると信用問題に繋がる。学習・開発段階で著作権者に許可を取るべき。エ(イ)著作権者の意志を反映させるべき。著作権者に権利制限で利用者に制限無しは筋が通らない。作風や画風は長い時間技術を磨いて築いた財産。無断で学習~公開するのは非道。生成物に代替される事態を想定したら対策すべき。放置は無責任。人材流出の懸念。(エ)無断の学習データ収集をやめ事前許可制にすれば権利制限の除外は可能。嫌がる人を巻き込むのは人権侵害。対価回収や利益だけ害さなければいいのか。私は手描き創作を見る機会、作品を発表する機会、創作仲間を作る機会を損失した。引きこもりから立ち直れた切掛を否定された感覚だ。CSAM を利用した非人道的生成 AI の材料にされたくない。学習を拒否する権利が無く創作が萎縮している。(オ)海賊版か判断もできず、責任も負えないなら即刻学習データの収集をやめるべき。生成 AI を利用しながら海賊版対策に取り組むは矛盾している。海賊版も学習データに使われている。海賊版によるコンテンツ産業への被害を理解しているなら生成 AI の利用をやめるべき。世界中の著作物や CSAM を利用したデータセット、ディープフェイクポルノ、セクストーション、詐欺、災害時の誤情報、LoRA、市場と競合、著作者人格権の無視など既に権利侵害を助長していて全く信用がない。Web から学習データを収集する限り利用者の行動に責任を伴わせるべき。配慮義務では不十分。キ個人での学習データ収集を許し既存の著作物や児童ポルノと見分けの付かない生成物が氾濫した。LoRA 被害を公言したイラストレーターに誹謗中傷や殺害予告が起きた。海外で未成年者がディープフェイクポルノを共有し被害少女が自殺した。誰でも使える事で起こる被害が計り知れない。免許制にし扱う人を制限すべき。(2)生成・利用段階ア 譲渡や公衆送信を認めると享受目的になるのでは、矛盾を感じる。これを認めるから生成物が市場と競合した。海外では生成 AI を導入した企業から 1 割に減給されたクリエイターもいる。ディープフェイクポルノなど取返しの付かない被害も拡大している。早急に制限すべき。イ(ア)『AI による創作』に疑問符。生成 AI は著作物複製機。既存市場を侵害する創作文化の敵。(イ)学習に使われたデータの開示義務必須。生成 AI 開発企業は開示を拒否し証明不能。この状況で『偶然の一致』で済ますのは無責任。透明性も信頼性もない生成AI の利用はやめるべき。カ誰でも追加学習可能では意味がない。ローカル環境で行われれば削除困難。不特定多数が次々に利用し被害者だけが疲弊する。著作物を利用する側への制限が不足している。追加学習機能の停止、著作権者に許可を得る学習データの収集制限、免許制や法人のみ利用など人の制限が必要。キ プロントの開示義務必須。同時に証拠隠滅を防ぐ仕組みが必要。ク、ケ著作権侵害の幇助。既存著作物と類似させる目的を予測したなら、著作者名やキャラクター名などの入力も制限すべき。著作者人格権を無視している。学習・開発段階で禁じる事は生成・利用段階でも禁じるのが筋。コ 著作権者は学習に使われたデータかオーバーフィッティングした生成物を知るまで侵害を認識できない。侵害を開発・学習段階に限定するのは卑怯。(3)生成物の著作物性について生成物にそれを認めると著作権ロンダリング、プライバシー侵害、性虐待、労働搾取、文化の衰退に加担する事になる。具体的で回数が多くても検索行為に著作物性は生じない。
ID: 2165
私は生成 AI に対し徹底した法規制と国による管理を求めます現状出回っている生成 AI はあらゆる重大な問題を抱えているからです政治的、経済的、安全保障、国際交流に甚大な悪影響を及ぼしかねないと感じていますが今回は著作権に関して重点的に書かせていただきます現状出回っている生成 AI イラスト・写真・人の顔・声や文章を「無断で」学習させており中には有償イラストを無断転載した海外サイトからも学習しておりますこれら生成 AI はプロンプトを元に「復元」するソフトウェアであり、創造性は一切なく学習させたイラスト等に酷似したものが出力される場合がありますその酷似した生成物に著作権を与えてしまった場合、学習元との紛争になりますこれが企業の場合ですと対抗できるかもしれませんが個人では対抗できませんそして、大量の生成物で似せられてしまった人の創作物が忌避されたり、他の人の創作物を探すのが困難な検索妨害までできる状況です更に悪質なのが生成 AI を使用しイラストレーターや有名人へのなりすましや嫌がらせ等がすでに発生していることです嫌がらせを受けたイラストレーターの中には「本人の絵柄を集中学習させ生成された画像」を用いた自殺教唆まで受けた人もおり看過できる状況ではありません。さらに生成した児童ポルノ画像を販売かつ本物への誘導を行う者も出ており大変危険です児童ポルノへの対策によりフィクションの創作物まで規制されては表現の自由は形骸化しますなので私は以下の提案をします・生成 AI の生成物に著作権を与えないこと・生成 AI は国による認可制にすること・生成 AI の学習データセットの開示義務(誰でも確認ができる状態にする)・生成アルゴリズムの開示義務(個人はともかく国は確認できるようにする)・定期的かつ厳正な審査・著作物を学習させる際の著作者への許可申請義務(研究目的であっても)・生成物に生成物であることの証明を義務づけ・取り外せないかつ、人の目で明確に分かる証明をつけること・問題が発生した場合の生成 AI の開発者とその使用者両方への責任の明確化・無制限生成の防止これらができなければ生成 AI は完全に禁止するしかありません生成 AI 使用者による執拗な嫌がらせやモラルハザードに耐えられません日本の創作文化は世界中から見ても自由で想像力にあふれています世界中で生成 AI は問題になっており海外の日本コンテンツファンの中にも現状を嘆いている人はいます世界に誇れるコンテンツを守るため、そしてこれ以上被害者を出さないためにも一刻も早く徹底した規制を求めます
ID: 2170
1.はじめに生成AIの活用に反対の立場です。またそれだけでなく、早期の規制を期待しています。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階ア、現在の生成AIは発信者の許可なく大量のデータが用いられていると聞きます。それだけでなく、違法アップロードや児童ポルノなどの違法なデータも使用されているようです。そうしたデータを用いたうえでの活用には疑問があります。また、それだけでなく、文章や楽曲、絵画などを創作した人物がそれまでに蓄積した技術や、成果物を作るに至った時間を踏みにじる悪徳であると信じます。(2)生成・利用段階ア、そもそも日本は創作による影響が大きいにもかかわらず、何故それを一顧だにしない生成AIの推進を進めるのか不信を抱いています。推進者はAIの活用による創作物の活性化を謳いますが、そんな事をしても人間の持つ技術の先細りを招く事は疑いがありません。機械が絵を描くのに、誰が絵を描くための努力をするでしょうか?あるいはそうした奇特な人間は存在するかもしれませんが、間違いなくそうした人間の母数が激減することは容易に推察できます。母数が減るという事は、当然新たな文化を生み出せるほどの天才が生まれる確率や土壌が減じる事を意味します。生成AIが新しい文化を生み出せるのならばあるいは価値があるかもしれません。しかし過去のデータの学習結果であるAIはあくまで100点中100点を高速で出せるというだけでしかありません。一見素晴らしいものに見えますが、ごく一部の天才が100点を超える成果物を出す事で、新しい枠組みを作り出してきました。AIはその枠組みを壊す事を大きく阻害すると信じます。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に生成AIの活用は文化を殺す唾棄すべき政策です。どうかその在り方にご一考よろしくお願いします。
ID: 2338
素案の内容は生成 AI 登場以前の著作権の考え方と一致しており、一切の変更は不要であると考える。これ以上に何か規制を強くした場合、AI 技術の発展や活用を阻害する可能性が高く、国益に反することになると考える。規制派の意見も出ると思われるが、これ以上の規制をしてはならない。
ID: 2380
私は生成 AI の利用について利用そのものを規制するべきだと考えています。理由としては現行の生成 AI は情報ソースが不明瞭であり、原本の制作者の許諾が得られていないからです。実際、世界中のコンテンツ産業業界では権利の侵害であると生成 AI に対する批判が高まっています。この状況で生成 AI の利用について黙認する事はあまりにもコンテンツ産業に対して不誠実であると考えられます。その為、私は生成 AI そのものの利用を規制し、AI 技術の成熟と法整備を待つべきであると考えました。
ID: 2434
現状の AI 生成について、規制がなければ著作権、肖像権などの権利、利益などを侵害される恐れがあると考えます。AI を利用して作られた生成物かそうでないかが明確に判断できない限り、AI 生成物に関しては規制、もしくは免許制を行う必要があると思います。
ID: 2448
3、(1)および3、(3)について生成 AI について、「使用の規制」、「使用した、していない旨の証明」、「使用したことの表示義務化」は必要と考えます。まず「使用の規制」については、現在他人の著作物を使用している AI がある以上、権利侵害等の被害がすでに発生しているため必要である。次に、「使用した、していない旨の証明」これについては国内で使用する製品には義務化が必要と考えます。最後に、「使用したことの表示義務化」は消費者が選んで購入できるようにすべきと考えるからである。
ID: 2745
画像、テキスト、音声に関わらず生成 AI に著作物を機械学習させる場合1、いかなる場合においても著作者の許諾を必須とする2、著作者はいかなる場合でも生成 AI による機械学習を拒否出来る権利を有する3、生成物が AI 生成物であることを「誰の目にみても分かりやすく」明記する4、いかなる過程を経ても AI 生成物には著作権を付与しない私は上記4つの規制を求めます私は主に絵描きの方たちへの生成 AI による被害を見てきました無断機械学習で著作物を模倣した画像を量産されてその方の絵の価値を強制的に下げさせられる無断機械学習で品質を担保された生成 AI で作った画像を売り、金銭を得る無断機械学習で絵を模倣した画像を SNS に投稿し著者に成り代わろうとする何年もかけて努力し磨いた絵を他人が無断で生成 AI に取り込み知名度や金銭を得ようとするAI 生成物で有ることを偽り手描きの絵として誤認させ知名度や金銭を得ようとする無断機械学習で品質を担保された生成 AI を用いて企業が登用するはずだったクリエイターのかわりに生成 AI が使われクリエイターの収入が低下する著作権とは著作者の利益を守るためにあります著作権とは人権です長年努力をして技術を磨いてきた人が成果物を盗られ、類似物を生成され、他人の利益に利用させられるのは従来の著作権を守っているとは一切思えません。ましてや AI 生成物に著作権など与えてしまえば、生成 AI を通してしまえば元の著作者が持つ著作権を強制的に生成者のものにしてしまえることになり成果の強奪が成り立ちます。私は絶対に許容できません憲法30条第4項では「享受目的でない場合」著作物の学習を許可しているそうですが画像を生成し自身の感情的欲求を満たす、生成した画像を投稿し知名度を得る、生成した画像を販売し金銭を得る、これらの行為はどう考えても「享受目的」ですいくら努力して上手い絵を描いても勝手に使われ生成 AI に模倣されるのでは絵を描く意味がありません生成 AI は学習させた画像を元にしか品質を担保出来ません。高品質に見える画像を生成するには高品質な画像が必須です高品質な絵を描くということは習熟にも作成にも多大な時間がかかるため、絵で生活が出来ない、そして長年かけて築き上げてきた自分の絵というアイデンティティを簡単に奪われるというのであれば絵を描く意味は無くなり絵描きはどんどん減っていきますそして描く意味が無くなるのであればこれから生まれるであろうクリエイター(生成 AI を使用して画像を作成する人間を含まない)は居なくなっていき確実に文化は衰退していきます生成 AI は既存のクリエイターから成果を奪い、他者のものにするためのシステムです。生成 AI を守れば文化は発展するどころか衰退の一途を辿ります私は正当に努力して上達した人を称えたいですし、その人が正当に評価されて欲しいです無断学習生成 AI が無かった、努力した方が正当に評価される世界をどうか返して欲しい文化庁とは文化を守る機関と認識しております生成 AI による多くの被害から文化や人権を守るため生成 AI を適切に規制し、日本の誇る文化をどうか守って頂けることを切に願っております
ID: 2768
1.はじめに生成 AI について早急に一時的な規制・制限を設けるべきだと考えます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてAI による生成物である事の明示(消せないロゴやウォーターマークなど)の義務化が最優先事項であると思います。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階生成イラストに関しては、学習に対し賛同する人間から収集する形をとる方が良いと思います。(2)生成・利用段階ア.侵害に対する措置について 差止請求として取り得る措置(32 頁)についてだが、著作者が生成 AI による著作権侵害に対して生成物の廃棄の請求・著作権侵害の予防に必要な措置を請求することができると考えられるとあるが、請求が可能であってもその請求が通る可能性や、生成物の廃棄の確認や予防措置が取られているかの確認などを著作者個人で行うにはあまりにも必要な労力が大きいと思う。イ.請求が可能である事は生成 AI 自体への制限を設けなくてもよい理由にはならない、現状生成 AI を利用する人物による特定の著作者による人格攻撃や脅迫が横行しており、それらに対し費やされる著作者の負担は創作活動の比ではなく、全体の創作活動にも影響を及ぼすものと考えられる。(3)生成物の著作物性についてAI 生成物への創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については著作物性が認められるとあるが、その創作的表現の定義は何か、色を変えただけでも創作的表現と言えるのか、遠目には分からない加筆でも創作的表現と言えるのか、この文言には AI による生成物を合法にする為の抜け道として用意しているかのような不信感を抱く。(4)その他の論点について近年岸田総理の肖像を利用したフェイク動画が問題になりましたが、それに類似する肖像権侵害が一般国民に及ぶ可能性、直接的ではない著作権侵害、著作者の信頼低下に及ぶ危険性が生成 AI にはあると考えます、SNS においては著名な人物であるか否かに関わらず、その人物の個人情報を収集し、氏名や住所を特定する人間が多数存在しています、そうした個人情報特定の発端となる迷惑行為においてその実行者の顔を生成 AI 等によって別の誰かに変えた動画や画像が出まわったらどうなるでしょうか、赤の他人の迷惑行為によって個人情報が晒され職を失う国民が居ても良いのでしょうか、憶測ではありますがそうした危険性も生成 AI にはあると思います、同じように特定の著作者のイラスト等を模倣した他人を侮辱するようなイラストが広まればその著作者自身の信頼に関わり、創作活動の衰退に直結します、生成 AI は利用する人間をまずは制限しないと不要な被害や信頼の低下を招く存在であると考えます。6.最後に現在イラスト生成 AI によってイラストレーター・その志望者が不安を抱えています、私も志望者として自らの目指す道が閉ざされてしまうのではないかと危惧しております、また、生成 AI を用いて現職のイラストレーターや趣味でイラストを描く人間に対し攻撃的・挑発的な言動を行う人間が散見されます、芸術創作活動の振興の為にまずはどちらを守るのが最優先か、文化庁の賢明な判断を望みます。
ID: 2858
5.各論点について(1)(ア)現状の法律だと著作権保有者(クリエイター、声優、画家、写真家、イラストレーター、アニメーター等)の保護には不十分だと感じます。AIの急激な発展に法の整備が追いついていない状況です。なので最低でも下記の 3 つの法整備を早急に進めて頂きたいです。「1」AI生成物の表記の義務化「2」AI学習に使用できるデータの制限「3」どの様な状況でAI生成物の生成及び利用が著作権侵害となるか、それに伴い違反が起きた場合の罰則を明確にする「1」AI生成物の表記の義務化AI学習によって作成されたものには必ずどこかに「AI生成」の表記を義務化して頂きたいです。画像ならウォーターマークを表記したり、特定の人物の声や見た目を模倣する場合はクレジット記載など必ずAI生成物と模倣された著作権保有者が区別出来るようにして頂きたいです。著作権保有者本人が生み出していないのにAI生成物を見て「この絵はAさんの作品だ」「この声と喋り方はBさんで違いない」「Cさんが写っている写真だろう」「この文章はDさんの特徴だ」と誤解を招いたり、生成されたAIが社会的モラルに違反するものだった場合、模倣された方の名誉を傷付ける可能性があります。言われのない誤解を著作権保有者がかけられる事がないようAIはAI、ご本人はご本人としっかり区別する為にも、AI生成物には表記が必要だと思います。「2」AI学習に使用できるデータの制限AI利用を許諾した著作権保有者が登録するサイト等を作り、そこで登録された作品のみをAI学習に利用できる、それ以外のSNSやインターネットから無断で抜き取ったデータはAI学習に利用できない。というようなプログラミングを導入して頂きたいです。私が詳しく調べているのはイラストや写真関係のAI生成物の問題ばかりなのでそちらに偏った意見になりますが、現状イラストレーターや写真家などの(以下クリエイター)の作品を無断でAIにデータ学習をして問題になっているケースを目にします。自分で描いたイラストをAI学習させてAI生成物を生み出すのなら問題はないですが、現状のSNSに載せられているAI生成のイラストの大半はクリエイターから無断で画像データを盗んでいるものが殆どです。クリエイターがわざわざSNS等でAI学習禁止を表記されていたり、作品を守る為にウォーターマークを表記していても、注意書きを無視して、あの手この手で作品を盗もうとする方が多く感じます。イラスト以外でも自分で作品を作った人なら分かってくださると思いますが、1つの作品を生み出すのでさえ本当に骨身を削る想いで一夕一朝のことではありません。今まで生きてきた上での知識、経験、技術、そして想いが合わさってやっと生み出した作品に対して、最近では「AI生成物ではないか?」などという疑いをかけられる事も増えています。自分の作品を無断でAI学習に使われるわ、一生懸命作り出した作品はAI生成物ではないかと疑われる現状はクリエイターの権利を守れているとはとても言えません。「3」どの様な状況でAI生成物の生成及び利用が著作権侵害となるか、それに伴い違反が起きた場合の罰則を明確にする「AI生成」についてどの程度の利用なら著作権侵害に値しないかの法律関係が不明確だと感じます。法律で明確に決まってないので無断使用しても裁かれないので大丈夫、どこからか違法なのか分からないから注意するくらいしかできない、被害に遭っても解決できない………AI生成物は現状無法地帯状態といっても差し支えないと思います。AIの発展は使い方によっては社会に役立つ素晴らしいものだと思いますし、実際に恩恵を受けている場面も多々感じます。ただ、AI自体はいいものでもそれを扱う方々のモラルが常軌を逸しているのも確かです。電子でも物でも人のものを奪うのは立派な犯罪だというのを理解できていな方々の為にも明確なルールを設けるべきだと私は思います。文化の存続と発展の為、人とAIが共存できる様な社会が育まれる事を願います。
ID: 2891
生成 AI について、なんらかの強い規制を求めます。現状の生成 AI と呼ばれるものについては、「AI と著作権に関する考え方について(素案) 」の PDF にも記載がありますが、以下の問題点を抱えており SNS を中心に反対の声が多く上がっています。・学習元のデータに違法に収集したものや単純所持が違法なもの(児童ポルノ画像など)、権利者に無断で収集したものが多数含まれており、データ収集の手法に問題があること。・生成されたデータを用い、クリエイターへのなりすましや嫌がらせが多発していること。・AI で生成されたコンテンツが大量にインターネット上に公開されることにより、インターネット全体の信頼性や質の低下が起こること。・デマ画像やフェイクポルノなどが簡単に作成できてしまうこと。・既存のクリエイターの仕事が奪われることにより廃業してしまったり創作活動を辞めてしまう人がいること。・「学習データとして使われたくない」という理由でインターネット上への作品公開を控えているクリエイターがいること。生成 AI を利用して作られたコンテンツになんらかの権利が認められてしまう場合、上記の問題がさらに加速することは言うまでもありません。また自身も創作活動を行う身として、生成 AI を利用してコンテンツを作成することは全く持って『創作活動』とは言い難く、生成 AI 利用者がクリエイターと呼ばれることに対し強い違和感を覚えます。上記の理由により、これらの問題を解決しない限り、生成 AI やその利用者に対し権利を付与するべきでないと考えています。
ID: 2929
【「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と受目的が併存する場合について以上の草案について。著作権に基づき、イラストレーション等における生成 AI は厳格な規制が行われるべきです。著作権の存在意義は著作者の当然享受すべき利益を守るためであり、クリエイター自らが生み出した著作物を同意なく学習元として利用され、廉価な代替物を大量生産されれば創作を業として営むことができなくなります。クリエイターに対価を払うべき企業等がよりコストの低い AI 生成物に流れることは明白であり、利益を得るのは生成 AI 利用者だけです。これは明らかにクリエイターに対する搾取にあたります。著作権は搾取が行われないために定められているはずです。これが AI 生成物の「作風」いかんに関わらず、著作権で保護されるべき権利を侵害していることは明白です。そもそも生成 AI が無数の学習元から解析したパターンを使用している以上、それはいずれかの学習元の「作風」であり、パターン抽出元が複数あったとしても作風の競合、剽窃です。全てのクリエイターの保護のため、生成 AI には EU 等を参考にした厳格な規制を求めます。
ID: 2931
こんにちは。私は生成 AI については規制すべきと考えます。文書には色々書いてありましたが、その中に特定のクリエイターの少量の創作物を学習させることで、みたいなことが書いてあったと思いますが、そもそもそのクリエイターの創作物を許可なく学習に使用している時点で、どんな立派な言い分を並べても著作権を侵害していると思います。クリエイターの方々が頑張って積み上げて来た技術や歴史を嘲笑うかのように、生成 AI が踏み荒らしている現状は、見るに耐えません。しかも生成 AI を使っている方々は、まるで何が悪いんだ?と言わんばかりです。何も生成 AI の全部が悪いとは言いません。ですが、今この現状においては、生成 AI と言う物に肯定的な意見を出すことはできません。言い方は悪いですが、今の生成 AI は、盗賊と変わりません。人の物を盗んで店で売る、そんなのが認められてほしくありません。このまま行ってしまったら、今後、創作するクリエイター達は居なくなってしまうかもしれません。深刻な問題だとだと考えます。本当に発展・進化すべき技術だというのなら、クリエイターになぜ歩み寄って頂けないのでしょうか。SNS などでクリエイター達の怒りや悲しみの声をよく聞きます。そう言った方々の声を聞いてあげてください。著作権やそもそも創作物に関しては昔から守られてきた歴史ある文化です。それを生成 AI の進化の為だと言って壊してはいけないと思います。私はクリエイターの方々が描きあげたイラストや漫画で心を何度も救われました。私は人がかいた物が好きです。どうかクリエイターを守ってあげてください。お願いします。
ID: 3126
意見提出の場を設けていただきありがとうございます。自身の意見として「生成 AI の開発及び利用は至急速やかに厳しい規制が必要」と考えております。その理由として「生成 AI による被害を軽視している」こと「生成 AI によりデジタル情報の正確性が大きく損なわれている」ことにあります。この 2 点は画像・音声・文章他すべての生成 AI において今回の素案より強い規制案が必要と考えます。今回の「AI と著作権に関する考え方について(素案)」を読ませていいただき感じたのはまず、1.「生成 AI が持つ元々の問題を理解しているのか?」2.「生成 AI を用いた被害に関し、全くの無関心ではないか?」3.「著作物、著作権、著作人格権を軽視している」の3点です。1.の生成 AI が持つ元々の問題を理解しているか?については5.各論点について (1)学習・開発段階において生成 AI 自体の出力方法においてデジタル上にある情報を無作為かつ大量に収集しなおかつ著作物を許諾の有無を問わずに生成 AI による出力材料にしています。その部分において著作権法第30条の4においてこれらの使用は許諾を得る必要はないという見解を示しておりますが、これにより SNS 上他商用・非商用問わず甚大な心的被害をもたらしているのが現状と考えます。このことから現状の著作兼法では全く対処できるものではなく、政府がこの第30の4条を盾に生成 AI の悪用を促進しているものと考えます。2.生成 AI を用いた被害に関して、全くの無関心ではないか?については5.各論点について (2)生成・利用段階において言及されております。これらは生成 AI 利用者に焦点を当てられておりますが、こちらに関しても生成 AI の生成段階における問題を無視したうえでの素案であると考えます。大前提として生成 AI はデジタル上にある既存のデータを大量に利用することで生成を行います。そのデータを有志が解析したことで本来生成 AIに対して利用不可を唱えている方々のデータが使われていることがSNS上にて伝えられました。他児童ポルノなどいった有害なサイトからのデータ利用が判明していることから生成AIを利用するユーザーを守ることすらできない案であると考えます。3.著作物、著作権、著作人格権を軽視しているという点においては5.各論点についてという点で軽視していると考えます。生成 AI は大量の既存データを使う上、その生成 AI単体では全く方向性のない物しか生成できません。そのため、指向性を含めたデータを追加学習及び入力することで利用者の思惑に沿ったものを生成します。しかしながら、その学習・開発・利用他全てにおいて、その既存データを利用された被害者や元々の問題点を無視し、なおかつ今までの文化的価値のあった著作物を侵害し、その著作権を持つ方々をけなし、デジタル上にあるからというだけで無作為に利用しておきながら、利用者に有利に働く素案であると認識できます。生成 AI は現在時点において海外では排斥する運動が高まっております。SNS においても特定ユーザーに対するいやがらせ、誹謗中傷、本来禁止されている画像を特定ユーザーの画風に似せて生成するなど無法地帯と化しております。現在においてはイラストレーターの被害が急上昇しておりますが、先に述べた通り生成 AI は画像・音声・文章という様々な生成 AI が存在しております。海外では生成 AI によって生成された音声による被害があり、文章においては本来流出するはずのない文章が流出していたことが判明しております。このことからも生成 AI は現在のネットを利用する全世界のユーザーに対して悪影響を及ぼす危険な代物であり、決して推進するようなものではなく、日本の信頼・信用を失墜させること可能性しか存在しません。日本独自の生成 AI に対する法案ではなく、国際社会の法案に基づいたそれ以上の規制を強める法案が必要になると考えます。
ID: 3154
4.関係者からの様々な懸念の声について私は漫画、イラスト、小説を創作している者です。私自身の体感として、下記のような配慮、制限が必要と考えます。・クリエイターに金銭的不都合がもたらされてはならない→AI 生成物には著作権が存在しないとするべきです。また、AI 生成物を「主」とする表現を用いて商業的行為を行うことを禁止するべきです。併せて、明示的に許可されていない表現物に対する学習を禁止するべきです。・クリエイターに精神的不都合がもたらされてはならない→上記と併せ、AI 生成物を用いての所謂インプレッションを稼ぐ行為を禁止するべきです。AI を「主」とする表現物を公衆送信する場合、必ずその旨を明記しなければならない法律/条例を設定するべきです。
ID: 3305
産業発展に対する AI 研究の重要性は理解しつつも著作者の作品と権利は守られる様な法基準の整備を迅速かつ厳格に要求します
ID: 4199
法的保護の整備: 著作権法や関連法規の整備が重要です。AI による生成物の著作権や創作者の権利が適切に保護されるようにする必要があります。透明性とクレジット: イラスト生成 AI を使用した場合、生成元やトレーニングデータの透明性を確保し、可能な限りクレジットを表示することで、クリエイターが認識されるようになります。倫理規定の策定: イラスト生成 AI の使用に関する倫理規定やベストプラクティスを策定し、使用者がそれに従うことが期待されるようにします。違反への対応策: 不正な使用や侮辱行為に対する明確な取り締まり策を整備し、被害者が迅速かつ効果的に対処できる環境を構築します。教育と啓発: 利用者や一般の人々に対して、AI 生成物に対するリスペクトや著作権についての教育と啓発が重要です。
ID: 4251
生成 AI について、個人的に感じた事、意見などを書き込ませて頂きますまず前提として私は、生成 AI については全面規制又はかなり厳しい規制をすべきだと思いますその理由、意見として1 模倣された創作者の筆を折る可能性がある(実際に創作をやめてしまった方もいる)2 模倣された創作者の商業的利益が減る可能性[実際にそういう被害あり)3 創作者に対する心ないコメントなどが送られるようになった(例このイラスト生成AI 使ってるんでしょ? など)4 創作者のアイデンティティを破壊している事5 生成 AI を使った悪質なポルノ、児童ポルノなどを生成し性被害が発生する可能性(その人の写真などを読み込ませ、裸の画像を本人の許可なく生成する、それをネットに公開するなど) (事例あり)6 生成 AI が進化、発展を続けた場合、創作という概念自体が破壊されかねない可能性7 創作業界、界隈の雰囲気が悪化してる現状8 生成 AI の進化による創作業界の衰退の可能性が高いという事9 生成 AI の模倣防止の為の創作者による創作物の公開停止により素晴らしい作品が閲覧不可になっている現状などの理由から生成 AI を厳しい規制、取り締まりを行って頂きたいと強く思います創作者、創作界隈を守る為にもしっかりと考えてもらいたいと願っておりますただない文章で申し訳ありません
ID: 4430
AI と著作権に関して、私は現行法のままで十分対応可能であると考えています。一方で、既存の著作物への依拠性が高い生成物の作成、それを利用した業務妨害や詐欺行為など、現行法に照らし合わせても法令違反となる可能性がある事例の周知啓発を、省庁が継続的に行っていくことが必要不可欠だと考えます。(エラーのため再送)
ID: 4814
3.(3)クリエイターの著作物は、その人生の中で育まれた感性の発露であり、そうして生まれた創造物も身体の演技や声そのものと同様に保護対象になるべきと考える。後進のクリエイターのためにも、AI 学習の範囲は許可の取れた著作者のもののみとし、権利侵害した際にはAI 利用者・事業者に対する罰則規定を新たに設けてもらいたい。4.AI の発展についてはクリエイターが作品に対し、より芸術性・独創性を付与するためにそれ以外のコストを省くという目的で歓迎されるものだと考えるが、昨今 SNS 等での AI 利用者の悪辣さには怒りを覚えている。・悪意をもってクリエイターの著作物を取り込み、改変した生成物を公開する→著作者の作風に酷似したキャラクターを生成し、その首に縄をかけて自殺を仄めかす→ライブドローイング中の画像を取り込み、著作者が完成させる前に侮辱的発言をしながら AI 生成物を送り付ける・AI 利用者による嫌がらせに対し苦言を呈したクリエイターに殺害予告を行う・SNS 上でクリエイターの精神に危害を加える旨の発言を繰り返す・手描きイラストに対して AI 製だと嫌疑をかけることで評判を貶める・AI を使用していない証明をするために多大なコストがかかる、営業妨害といった、AI 利用者がクリエイターに対し危害を加える事例が多発している。こういった事例があるため、今後クリエイターが自身の作風を真似た AI 生成物によって名誉を傷つけられるなどの懸念から、自身の著作物を学習させたくないとクリエイターが忌避感を覚えるのは当然のことに思う。また、人気のあるクリエイターの作風を剽窃して大量に生成物を販売し多額の利益を出したと報告する、またはこれから販売したいと考える AI 利用者が、AI に苦言を呈する人々を「反 AI」と蔑称をつけて危害を加えているため、AI の法整備について意見表明することを委縮させている。法規制がされていなければ何をしても良いと考える倫理観のない人間がこれほど多いことに辟易している。5.(1)生成 AI の学習データには児童ポルノやカルテなど個人情報を含み、これらの違法性の高いものが含まれる現行の生成 AI の使用は非常に危険であるため、遵法精神のあるクリエイターならばまず利用しない。また画像生成 AI の観点からは、一枚の統合された絵を出力することはできても、指示に忠実な画角での出力、パーツごとに破綻なく分割し出力するなどに対しては柔軟性に欠け、様々な用途で絵素材を作成しなければならない業務においては使い物にならない。上記の理由から、現状の生成 AI と取り巻く状況を歓迎しているまともなクリエイターはいないと考える。最低でも学習データの権利関係がクリアになっていないようでは生成 AI は広く利用されず、AI 事業者・AI 利用者はクリエイター・消費者からの誹りを免れないと思う。5.(1)イ(イ)芸術作品の中でも絵画・イラストは視覚によって得られる情報が大半であるため、創造性を表面上掠め取ったものが大量に生成されている。これに対し、多くの時間を費やして技術や感性を磨いてきたクリエイターは嫌悪感を示し、後進の創作意欲を削いでしまっている。プロンプトに「masterpiece」と入力するといわゆる AI イラストの絵柄で出力されるが、その出力されたキャラクターの顔は「マスピ顔」と言われ、AI 生成物を見分ける一つの基準となっている。この「マスピ顔」「AI っぽい」という表現や、AI と疑われること自体が侮蔑の意味を持ち始め、その絵柄や技術を試行錯誤して築いてきたクリエイターの名誉も傷つけている。5.(1)カ (ア)(イ)(2)カAI 事業者が生成 AI を提供するにあたり、参照している学習データや、利用者がプロンプト全文・入力した著作者の氏名を一覧で公開し、権利侵害防止のために容易に検索・異議申し立てができるように義務付けさせてほしい。
ID: 5285
185001345000001290生成 AI の利用は法的に規制すべきと強く思います。従来の著作権法の考え方との整合性について著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないとの記述を読みましたが、既に何人ものイラストレーターが無断で学習に利用され AI による絵柄の模倣がされており、そのデータセットの販売までされています。明らかに著作者の利益を害するものに他なりません。そもそも著作権法は無許可に他人が著作物を使用してはならない著作権者を守るための法律のはずです。複数人の絵柄を学習させ一見誰の絵を学習させたか分かりづらくしているパターンもありますが、他人の著作物を無許可に利用していることに変わりありません。生成 AI についてそもそも AI は人間と違い個性を獲得できるものではありません。あくまで学習したものを継ぎ接ぎしているだけにすぎず、クリエイターにとって極めて侮辱的なものだと感じます。侵害行為の責任主体について当該利用者のみならずサービス提供した事業者も責任を負うというのは賛成です。現在生成 AI は犯罪の温床になっており、これはリリースする前から簡単に予想できたものと思われます。それなのに現在に至っても生成 AI での制作物にウォーターマークを入れる、もしくは AI だと判別できるようなものを出力データに組み込むことすらしておらず犯罪行為を野放しにしているので、十分に加担していると判断できると思います。その他の論点についてというクリエイターの方がいらっしゃいます。この方は生成 AI 利用者によって無断学習され、この方の絵柄でイラストを出力できるようなデータセットを作られ販売されてしまいました。そのことを公表して取り下げさせようと SNS にて助けを求めていました。それ以降 AI を推進している人達によって粘着行為や殺害予告をされ現在鬱治療中、自殺未遂をするまで追い詰められています。生成 AI は犯罪の温床です。生成 AI によって喜ぶ人は犯罪者ばかりで、その喰い物にされ迷惑を被り悲しんでいる人が大勢います。イラストだけでなく音楽や声優なども被害を被っており、SNS に投稿された子供の写真を利用し児童ポルノを生成されたりもしています。それなのに生成 AI を法的に規制しないどころか肯定するような動きは数多のクリエイターを侮辱しているのと変わりありません。日本はそのクリエイター達によって支えられてきたのではないでしょうか。クールジャパンなどと宣い散々アニメやイラストを日本の長所としてアピールしてきたのにも関わらずその土台を作ったクリエイター達を軽視するようなことをするのは到底許せません。一度犯罪の温床になったものを正すことは不可能に近いのではないかと思いますし、どれだけすごい技術であろうと存在すべきではないものもあると思います。生成 AI が法的に認められてしまえば今以上に苦しみ果てには自殺に追い込まれる人が増えてしまうことは明らかです。どうか犯罪を助長する技術や犯罪者のためではなく、真っ当なクリエイター達のための決断をしてほしいです。
ID: 5582
185001345000001587「3.-(3)」についてAI 開発事業者・AI サービス提供者に対しては、著作権侵害防止装置を技術的に実装することを事業開始後の継続的監査も含め必須とすべきです。また、該当装置の実装がないか不十分な場合の罰則も厳しめに設けるべきと思います。我が国の創作文化は、いわゆる二次創作に対する寛容さが創作者層と創作物享受層の厚みを増し、コミックマーケットに代表されるような総合的かつ長きにわたる良好なサイクルを生み出してきていることは多くの方が認めていることと思います。しかしながら、AI の悪用による弊害は「4.」項にもある通り既に現実化しており、いわゆるやったもの勝ち"を助長しているケースが目立ちます。"
ID: 5640
185001345000001645AI は頒布、販売等をの営利活動を規制すべきであり、著作権侵害の場合、法的措置を行うべきだと考える。まず AI を学習させる必要がある以上、創作活動をしているイラストレーターが作成した絵やインターネット上に存在する無断転載されている画像などを無断で使用し、学習させている。そして学習をさせているため、イラストレーターのアイデンティティとなる絵柄、描き方が同じになってしまう。その絵柄などを学習させたものを私的利用するならまだしも頒布や出力した画像を販売している人が存在してしまっている。現在は規制がないために所謂、やったもん勝ちの形になってしまっていて著作権を所有する人物が削除を要請しても削除に至らず、最悪泣き寝入りをすることになっている。今はまだ創作をしている人が生成 AI を使用している人より多いのでまだ大きな問題とはなっていないが逆転した場合、マンガや小説などのサブカルチャーは人から盗んだものが広く出回り徐々に活動の衰退、ひいてはサブカルチャー全体の衰退に繋がっていく。なので第三者の著作物の学習への禁止やインターネットなど公の場所での頒布や販売などの営利的活動などは規制されるべきだと考える。私の感情的な部分から言えば、頑張っている人が馬鹿を見るような世の中はおかしいと思うし、包丁の様に料理に使うのであれば問題ではないが人を傷つける為に使っているのに今の世の中では何も罪に問われないようなものなので一刻も早く法を整備して欲しい。著作権を侵害してる人が大っぴらに盗んだことを話しているのはあまりにも酷いと思う。185001345000001646
ID: 5695
1850013450000017004.関係者からの様々な懸念の声について文化庁の「AI と著作権に関する考え方について」を通して生成 AI に対する国の方針というものをこれまで以上にはっきりと示していただきたい。・生成 AI がコラージュや切り貼り機能を持つものではないもの。・学習行為は現行法において合法とできる、生成物に関しても現行法で十分に対応できること。・特定イラストレーターに特化した生成 AI に関しての考え・生成 AI を利用しても悪用しなければ問題ないという啓もう現状、生成 AI とりわけ画像生成 AI に関しては SNS 上で醜い誹謗中傷が繰り返されている。有名な著名人が生成 AI の利用者を「盗人」であるとした note を発表したり、Vtuber の関係者や Vtuber が生成 AI 利用者をコミックマーケットや同好会から排除しようという動きを去年から続いて活発に行っている。彼らに影響された人らが過激な動きにでるようになったのも年末年始に一気に増えた。そのため生成 AI 機能を取り入れようとしたいくつもの企業が激しいクレームによって炎上、謝罪まで追い込まれるという光景を今年に入ってから何件も起こっている。このような動きがこれからも長く続くとなると生成 AI の誤解がより深まり日本における生成 AI の開発・利用というのはどうしてもストップしてしまう。生成 AI に関する国際的競争が激しくなる中このような状況は非常にまずいものと考えている。また、このような動きが激しく行われている以上、一個人としてもとてもじゃないが安心して生成 AI を利用することはできない。もちろん生成 AI によって仕事が奪われるかもしれないと懸念する層からの反発したいという気持ちもわかるもののあまりにも行いが他者の尊厳を損なうモノであり共感しにくい。彼らを鎮静化する目的も含めてどういった事例ではどのようなリスクがあり法律で裁かれる可能性があるのかより具体的なもので示していただきたい。「AI と著作権に関する考え方について」(素案・令和 6 年 1 月 23 日時点版)【概要】に関してはわかりやすかった。より一層、生成 AI を利用しやすい環境づくりを行ってほしい
ID: 5808
185001345000001813当方クリエイター業をしております。生成 AI と知財をめぐる懸念・リスクへの対応等についての意見です。結論から申し上げますと生成 AI に関して即刻規制を敷いて頂きたく思います。内容は以下の通りです。1:無断学習に対する罰則・及び創作物著者の拒否権強化2:データの透明性保持・AI 利用不明記の場合の罰則3:著者であるかのように購入者へ販売する業者への罰則4:生成 AI の出力画像を販売する者の資格・登録制度また、現状の生成 AI モデルは WEB 上にあるデータを無断で学習しているものを利用しているモデルしか存在しておらず、こと画像生成 AI モデルにいたっては無断学習おろか児童ポルノが混入しているモデル「Stable Diffusion」や「「LAION」等が規制されずに出回っていることが確認されております。その事実を知ってか、知らずか日本の大手企業がそれを下地にした生成 AI 利用(au や伊藤園)していますし果には実在する児童への学習機会と称して触れさせる取り組み等、創作物を軽視する印象が勝ってしまい、憤りを感じざるを得ません。その他、ディープフェイクによる虚偽の情報拡散、捏造や検索妨害等でネットの利便性自体を損なうことで情報検索手段としての価値を暴落させる危険性を孕んでおります。迅速な対処、法案の設立を切にお願い致します。
ID: 6362
3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について新しい技術の進化による人間社会の発展は望ましいことではありますが、実演家の表現の模倣や盗用を安易に促し、職域を侵害する可能性があるものは規制する必要があると考えます。無断で音声データや肉体の外見のデータを学習させ、生成されることに懸念があるからです。あくまでも、主体は人間であって、その補助を AI が行うという趣旨に基づき、新たなガイドラインや法律の制定をする際には日本だけでなくアメリカや EU にも識者から助言を貰って、しっかりと検討を重ねたうえで決まることを強く望みます。

クラスタ #138 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3106, 類似度: 3.46%)
現在の状況を例える生成 AI は結局元とるモデらば「大企業の飲食店経営企業が世界中の果物農家から無断で果物を盗んで、自身の飲食店でフが必要なわけですので、モデルの元デツサンドとタを作成する AI ではない創作者に対して販売する」ような状態であり、さらに深刻なのは盗まれた農家は盗まれたことすら気付くことができないのです。現在用されている生成 AI の多くは、インターネット上に存在する無数のデータを許可なく学習するという点において共通しています。そして AI 技術の成長に対して人間の対応速度が間に合わず、既存の仕組みで生活をしている世界中の人間に不安と不利益が生じています。私の職業はライティングなので、今回は文章生成に関して意見を提出します。まず、現在の生成 AI の仕組み上、生成物の学習元が特定できない点が大いに問題です。出力された文章の中には有料購読者しか見ることのできない文章がそっくりそのまま出力されるという事件や、作家の固有名詞やセリフなどが変わらずに生成されるというような著作権に抵触するような事案が多数発生しています。これらの問題は世界中のいたるところで発生しており、著作権侵害を受けた個人や企業がその都度対応するのは量的に不可能です。上記の問題点はまとめるなら、生成物への貢献に応じた金銭を含めた還元の仕組みができていないことです。著作物の学習元を確認できる仕組みや学習内容に従った報酬等支払うことであったり、そそも学習を許可なくすることを防止する等を含めせる AI 規制が須で要があると考えます。AI ではない創作者は AI モデルにとっては大切な農家なわけです。最終消費者たる生成 AI が農家に対価も払わず、許可もなく、畑から農作物を掠め取っても許される状況というのが今の生成 AI と AI ではない創作者の状況なわけです。明らかに異常な構造です。学習に利用するためには、許可や対価が必要とされる極めて当たり前の構図を作ることが最低限必要と考えます。
ID: 595
生成 AI は個人の技量の窃盗に類似すると考える。生成 AI によって技術を窃盗され生活を脅かされる技術者への保障が整備されない限り、生成 AI の活用を推進するべきではない。例えば、数十年かけて種子を品種改良し、その種子を基に野菜を販売し利益を得る。品種改良にかかった費用の回収や利益は研究者が享受してしかるべきで、他人がその種子を盗み育て販売することは問題視されている。イラストレーターや声優、歌手が数十年かけて培ってきた己の技量で利益を享受すべきところ、生成 AI が表現の技量や技法を「学習」という名の窃盗を行い、作品として世に出し利益を得ることはおかしいと思わざるを得ない。著作権という範囲での保護が難しい場合、生成 AI により「学習(窃盗)」される側の権利を保護する新たな権利や法律の制定が必須である。生成 AI 使用者が生成 AI による利益を享受するための「学習」にデータが必要であるならば、そのデータの権利者に確認をとり、合意が必要であるのがと当然と考える。あらゆる契約は合意に基づく。現在、インターネット利用者はカスタマイズされた広告の表示に合意をしていても、自分のデータが生成 AI の学習に使われても構わないという合意はしていない。まずその点からネットワーク関連企業と法整備をするべきである。また、最終的に利益を生むデータの提供であるならば、場合によっては有償で提供を依頼するのが正当な流れではないか。更に、データの権利者が「学習禁止」と示した場合は保護されるべきであり、罰するべきは禁止を破り権利を侵害した生成 AI 利用者となるよう法整備も必要と考える。また、簡単に窃盗される上に利益にならないものを懸命に作る技術者は減っていく。生成AI により、日本における芸術文化技術の衰退が早まると推測する。日本政府の芸術文化軽視や技術者・職人への敬意が皆無であることは認識しているが、クール・ジャパンをうたう以上、日本の芸術文化の技術者個人への保護と敬意なくしては持続的な戦略は不可能であると考える。昨今、ゲームやアニメ業界で海外資本作品の伸びが著しいが、それは純粋に技術者への敬意があり、待遇がよいためである。貧しい日本が真似することは難しいが、生成 AI による技術の窃盗によって工数を減らし費用を削減し作られた作品は果たして敬意と資本に裏打ちされた作品に打ち勝つことができるだろうか?生成 AI の登場によって、写真もイラストも動画もすべて「偽物」を疑わざるを得ない状況になっている。例えばおいしそうなスイーツの写真を、喫茶店で撮ったかのように紹介している。これが AI 生成物であるならば、それは幻想であり、「すてきだな」「お店が気になるな」という見た人間の感情や時間は無意味にただ浪費される。単純に生活のコスパとタイパが低下するのである。AI 生成物か否かによってその作品の価値は変化するため、AI 生成物の表示義務化を求める。生成 AI の活用は必要ないとは考えない。生活を豊かにする技術であるはずである。しかし、現在の生成 AI 活用方法は技術窃盗による利益の横取りや、技術者に対する誹謗中傷が主である。使用者自身の身元の保障(外国人が日本の技術を盗用することも十分に考えられる)、生成 AI の使用目的や範囲・学習データのオープン化・利益配分の正当性を整備し、「犠牲者」のない活用を求める。
ID: 1054
現状 AI の利用を促進している側が学習データの基となった方々への配慮、保護等を考えられていないように見受けられます。推進派が例えが悪いかもしれませんが、焼畑農業のように元の場所を燃やして短期的に儲けた後に、利益だけ持って去っていくイメージしかありません。そのようなことがないように熟慮願います。
ID: 2325
生成 AI 学習が現在の搾取構造のままでは焼け畑農業と同じ状態になり、1 から創作する方の減少に繋がると思います。学習元となる人達の保護がない場合、将来的に技術の空洞化が顕著になり、創作文化の衰退が懸念されます。
ID: 6203
現在の状況を例えるならば「大企業の飲食店経営企業が世界中の果物農家から無断で果物を盗んで、自身の飲食店でフルーツサンドとして販売する」ような状態であり、さらに深刻なのは盗まれた農家は盗まれたことすら気付くことができないのです。現在利用されている生成 AI の多くは、インターネット上に存在する無数のデータを許可なく学習するという点において共通しています。そして AI 技術の成長に対して人間の対応速度が間に合わず、既存の仕組みで生活をしている世界中の人間に不安と不利益が生じています。私の職業はライティングなので、今回は文章生成に関して意見を提出します。まず、現在の生成 AI の仕組み上、生成物の学習元が特定できない点が大いに問題です。出力された文章の中には有料購読者しか見ることのできない文章がそっくりそのまま出力されるという事件や、作家の固有名詞やセリフなどが変わらずに生成されるというような著作権に抵触するような事案が多数発生しています。これらの問題は世界中のいたるところで発生しており、著作権侵害を受けた個人や企業がその都度対応するのは量的に不可能です。上記の問題点はまとめるなら、生成物への貢献に応じた金銭を含めた還元の仕組みができていないことです。著作物の学習元を確認できる仕組みや学習内容に従った報酬等支払うことであったり、そもそも学習を許可なくすることを防止する等を含めた AI 規制が必須であると考えます。
ID: 6943
生成 AI は結局元となるモデルが必要なわけですので、モデルの元データを作成する AI ではない創作者に対して権利を多くもたせる必要があると考えます。AI ではない創作者は AI モデルにとっては大切な農家なわけです。最終消費者たる生成 AI が農家に対価も払わず、許可もなく、畑から農作物を掠め取っても許される状況というのが今の生成 AI と AI ではない創作者の状況なわけです。明らかに異常な構造です。学習に利用するためには、許可や対価が必要とされる極めて当たり前の構図を作ることが最低限必要と考えます。

クラスタ #99 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3605, 類似度: 15.19%)
自身で学び考えて創り出これはクリエイターの尊厳を著く損なうものであり他人どこか褌で相撲を取らせて誰かに勝手に使われるの嫌です。ならない
ID: 602
他人の作品を勝手に使うの止めてね
ID: 1033
一から産み出すのではなく他者から搾取しなければ生み出されないような物を商売として扱わないで下さい。貴方達がやろうとしていることは創作物を潰す行為です。
ID: 1569
生成で人のをパクるのはよくないと思います。
ID: 1756
自身で学び考えて創り出したものが、どこかの誰かに勝手に使われるのは嫌です。
ID: 3698
これはクリエイターの尊厳を著しく損なうものであり、他人の褌で相撲を取らせてはならない

クラスタ #63 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3678, 類似度: 14.71%)
家族や友人、自分の写真等を顔がいつのまにか他人のイラストに使用した性的なものを作られる可能性がある考えには賛同できません。現在確認されてるっ!?とう事態が起こる悪用方法はたくさんあかねないので反対です。もう一度それらを調べて考え直してください。
ID: 605
4.関係者からの様々な懸念の声について自分撮った写真が無断使用される可能性があるので、反対です。
ID: 630
ご意見失礼致しますただ一言だけです私自身や家族、友人の画像を顔も素性もわからぬ誰かに勝手に利用されでも問題がなくなってしまうことが納得ができません
ID: 1878
家族や友人、自分の写真等を使用した性的なものを作られる可能性がある考えには賛同できません。現在確認されている悪用方法はたくさんあります。もう一度それらを調べて考え直してください。
ID: 2433
自分の顔がいつのまにか他人のイラストに使われてるっ!?という事態が起こりかねないので反対です。

クラスタ #102 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3644, 類似度: 8.35%)
最近185001345000001767画像学習データは切り貼りではないという時点で、一般に絵などを描いている人々と考えが全く違うと思いました。SNS Xで実際に絵を描いている人の絵を無断で学習し、あまつさえ本人が意図しない形で不当に絵柄を使い(R18R18Gpixiv な絵を勝手に作成するなど)そうして、お金を他者から取っている時点余りにも悪質です。実際に、絵を描いている人でそういった被害にあっている人物を多く見ます。そういった不当に AI イラストで溢を使用している人々に対してこ、手で絵をいている人達を守きのイラストが埋もるとてしまっています。私到底、思いません。AI 任せ作成絵イラストでは断学習によって作られた絵の氾濫で手描絵の市場の価格の暴落や信頼性の低下が今まさに起のイラストが見たす。学習データ、制作した AI 絵の加筆部分の開示の義務を徹底していただきたい。
ID: 609
絵だけでなく現実に生きるものまで AI 学習の餌食になるのはありえないです。ディープフェイクのような悪意ある画像生成が今すでに起こっていることから目を背けないでください。もちろん絵だってそうです。人の努力を踏みにじる行為だということを理解した方がいいと思います。あまりにも失礼だと自覚してください。
ID: 1603
最近 X や pixiv で AI イラストで溢れ、手描きのイラストが埋もれてしまっています。私はAI 任せのイラストでは無く、手描きのイラストが見たいです。
ID: 5429
185001345000001434手描きのイラストは通常何十時間かけて人の手によって描かれるものです。生成 AI はそれをものの数分、秒で生成してしまいます。さらに AI は他人のイラストを学習させて出力することが出来ます。実際に他人のイラストを無断で学習させ SNS 投稿、および有料で販売しているケースも多々あります。私も実際に被害を受けましたが、非常に悪質なものでした。また、SNS では AI 生成であることを書かず、まるで自分が描いているかのように振る舞っている人もいます。AI を推進するということはそのようにモラルのない人を増やす要因にもなります。文化庁は文化を守るためにあるのですよね?なのに AI 生成を推進しているようでは日本のアニメ、イラスト文化は終わりますよ。AI 生成がイラストレーターやアニメーターなど、今ある職を奪うことだって考えられるはずですよね?実際に不満を抱えている人は SNS などでたくさんいます。どうか AI 生成が既存の職業を奪わないようにする策などを考えてください。AI 生成により生成された AI イラストの販売禁止や AI 学習禁止等の著作権の保護など…。考えればたくさんあるはずです。どうか日本の文化を守ってください。
ID: 5476
185001345000001481楽しく見ていたイラストが、生成 AI で作られたものだと後から知りました。そのイラストは別の作者のイラストを無断で学習させ生成されたもので、元々の作者はそれを知り酷くショックを受け、悲しんでいました。自分のイラストを無断で学習されて、自分の描いたイラストと画風がかなり似ている、成人向けイラストを作られたりもしていると、X にポストされていました。生成 AI は自分で描いたイラストや撮影した写真以外を無断で学習させるものではないと思います。
ID: 5762
185001345000001767画像学習データは切り貼りではないという時点で、一般に絵などを描いている人々と考えが全く違うと思いました。SNS で実際に絵を描いている人の絵を無断で学習し、あまつさえ本人が意図しない形で不当に絵柄を使い(R18 や R18G な絵を勝手に作成するなど)そうして、お金を他者から取っている時点で余りにも悪質です。実際に、絵を描いている人でそういった被害にあっている人物を多く見ます。そういった不当に AI を使用している人々に対してこれで絵を描いている人達を守れるとは到底、思いません。AI 作成絵の無断学習によって作られた絵の氾濫で、絵の市場の価格の暴落や信頼性の低下が今まさに起きています。学習データ、制作した AI 絵の加筆部分の開示の義務を徹底していただきたい。
ID: 6905
クラウドワークスやランサーズでも既に不正に学習した生成 AI が蔓延っていて、真面目に絵やデザインを勉強している身としては大変迷惑しています。これ以上クリエイターの尊厳を奪わないでください。

クラスタ #170 (20件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3691, 類似度: 7.98%)
AI の学習に用いられる元のデータに関する問題が非常に大きいのではないか、と感じており、X(旧 Twitter)にて先日起こった「一切許可を出していない自身の創権(著作人格権)で保護物が AI 学習に用いられていた」といった件や、「性的表現を控えるよう要請されてい画像題材無断で学習した画像生成 AI に特定の人物の絵柄に寄せた性的表現のあるものを出力させ、元の絵柄の人物に疑いが掛かり当該人物の名誉を傷つける」といった明らかな悪意を持った問題が既に発生しており、このような問題があることを考慮に入れずに議論を進めること規制さ非常に偏った結論に至る可能性が高く、また、その結果我が国の世界に知られるべきサブカルチャーの一つである漫画、アニメます。写真そた文化の発展に大きな障害とな、ひいての画像が簡単に生成できるの魅力的に感じる人もいるかもしれません、こ利益や経済にまで悪影響を及ぼしはディープフェイクポルノや誰の写真(イラスト)を裸に書き換えた画像、悪質デマの画像映像などが増えて可能性くだけで、利点あるないと感じますそして、このままいくらでも悪用できる AI 出力がすぐ手に入り、好きなアイドルや検索して見つけた好きな子供の画像使って簡単用いた結果、不利益を被る可能性というもの数秒で対し、前提としてその AI そのものがタ元となった創プフェイクポルノがれるなん者たちへ不利益を与えことは絶対にいる可能性があるべきでは無いますう点を考慮してほしい
ID: 616
・AI で加工された写真の悪用があった際に、真偽の判断ができないことによるなりすまし、犯罪などあらゆるトラブルを防ぐ手立てがない。・実在の人物を学習させた AI によるなりすましや性的画像の作成を止める方法がない。・特に未成年が写真を悪用された場合の社会的な不利益は計り知れない。・イラスト等創作物の無断での学習と利用(出力)が既に進んでおり、著作権の侵害に当たるのではないか。・無断で学習、出力された画像が自己の著作物ではない(AI を利用した作画ではない)ことの証明のために作家側がタイムラプスやレイヤーの公開などで余計な労力を強いられている。また、一度疑いを持たれたことによる不利益を被っている。・特定の作家を貶める目的で AI が使用されるケースもある。・過激な思想やフェイクニュースを拡散するために、それらの意見に賛同していない著名人の顔や音声を利用されることへの不安がある。権利の侵害や犯罪利用には罰則を設け、利用には規制や許可、身分の証明を行うべきだと思う。既に幼児の写真を利用した性的画像の作成、売買が行われているとのことで、利用者のモラルを信じることはできない。AI の利用が容易に犯罪利用に繋がる状況は事実で、このまま特に規制等を設けず野放しにすることは犯罪に加担するに等しい。金を得るために犯罪に手を染める人や戦争における正当化への利用が顕在化する今、AI はただ便利なだけのテクノロジーではない。
ID: 1165
私は本当に素人なので間違ってるところがあるかもしれません。AI という技術自体は賛成ですが、データ学習元や利用者に対しては制限をかけるべきだと思います。許可なく学習されその人のブランドとしてその絵を出したり、有料依頼(後払い)のラフだけ持ち去って無料で絵を出力するのは、元の人が得るはずだった利益に対して損かと思います。また、児童ポルノや人の裸の写真が元データの画像が出力されるのも危険かと思います。代替案すら思いつかない人間ですが、何かしら対策して頂きたいです。
ID: 1473
消費者として、AI 絵を避けたい。インターネットのニュース記事などで見出し画像が AI で出力されており、記事内容と乖離している場合がある。また生き物に関する記事などでは、画像が別の生き物だったりする(モモンガっぽい AI 画像の見出しで記事内容はムササビについてのもの)AI 絵には AI 絵だと分かる表示義務をつけてもらいたい。AI 画像やイラストを使用しているのに表示が無い場合には罰則などを設けてもらいたい。罰則についても、イラストレーターに頼むより安くては意味が無いので相応の金額の罰金などを設けてもらいたい。
ID: 1579
SNS 上などで公開されている絵などの作品について、生成 AI を利用して盗用されるトラブルなどを目にしている。そういったことが起こらないように、利用に一定の制限は必要であると考える。また、同時に、クリエイターの権利や立場を守るための施策も必要。一般人から見て、生成 AI が作成したものと一目で判断が出来ないため、それと分かる記載を必須としてもらいたい。
ID: 1769
生成 AI の利用について明確な制限をつけること、また学習元である著作物とそれに関係する権利者を尊重した制限をつけることを望みます。現状で周知、利用されている生成 AI ツールの多くがインターネット上のあらゆる創作物だけでなく実際にいる人物の写真が基礎的な学習元に扱われています。それらを公衆に発信した当人が想定していない利用のされ方は、利益の侵害だけではない被害を被る可能性を個人的に強く感じています。例えば、昨今のインターネット上で行われる特定の個人や団体に対する誹謗中傷や虚偽の申告、ヘイトスピーチに利用されるなどの懸念点があります。利用された学習元の著作物の権利者がそれらに加担したと一度認識されれば、被害を受けた当人の名誉をが深く傷つけられる可能性があります。そのため、生成 AI の学習や利用については制限をつけるべきだと考えています。
ID: 1958
AI を使って実在する人間が性的被害を受けている人がいます。イラストも勝手に学習されるのは怖いです。そして、その AI イラストを使って学習元のクリエイターさんに迷惑をかけているのを知っています。どうか、生成 AI の規制をお願いします。正しく使えば素敵な技術であることは間違いないけれど、今のところ悪用ばかりされています。このままではよくないと思います。顔写真なども勝手に生成 AI で性的な写真にされたりするのが自分や友人、恋人家族誰が被害者になってもおかしくない事実が本当に怖いです。よろしくお願いします。
ID: 2034
現状巷にあふれる生成 AI に不安を感じているので、このような意見募集の機会をいただける事に感謝します。無断学習による未成年者をはじめ不合意の性的画像、創作者の心を踏みにじるような事があってはならないと考えます。ゼロから作品を生み出す人達の尊厳を守る施策を何卒お願いします。生成 AI を提供する側は、必ず合意のある学習素材のみを利用する、学習元を明らかにする等の透明性のある運用で、著作権や合意無き作品・作者、一般人の画像が守られるようお願いします。
ID: 2470
現状の画像生成 AI は学習元データーが同意なく使用されたものであり、また児童ポルノなどの違法な画像が含まれてるという話も出てきています。画像生成 AI に使う学習元データーは権利者の許可を得た物だけを使うのが道理ではないのでしょうか?SNS などを見ていればわかることですが、生成 AI による被害で心を病んでしまったり、筆を折らざる負えないような人も出てきています。このような状態で AI を推進していこうというのは正気とは思えません。文化庁には社会的、人道的な配慮のある判断をしてくれることを望みます。
ID: 2537
著作権(著作人格権)で保護された画像を無断で学習した画像生成 AI は規制されるべきであると思います。写真そっくりの画像が簡単に生成できるのは魅力的に感じる人もいるかもしれませんが、このままではディープフェイクポルノや誰かの写真(イラスト)を裸に書き換えた画像、悪質なデマの画像映像などが増えていくだけで、利点がないと感じます。このままいくらでも悪用できる AI がすぐ手に入り、好きなアイドルや検索して見つけた好きな子供の画像を使って簡単に数秒でディープフェイクポルノが作れるなんてことは絶対にあるべきでは無いと思います。
ID: 2867
AI の利用において、特に画像生成 AI には制限が必要と考えます。初期段階の学習データが著作者の許諾なしに使用され、特定の作家に焦点を当てた学習データにより権利侵害が発生している事例もあります。また、写真から架空のポルノ画像を生成する行為や、AI による生成画像がネット上の情報を汚損し、正確な情報にたどり着くことが難しくなる事例も増加しています。これらの著作人格権や肖像権・人権、公衆の学習機会損失などの観点から、画像生成 AI の開発には制限が必要です。同様に、音楽生成 AI や文芸作品生成 AI もこれらの問題を考慮し、制限が必要とされます。ただし、プログラムのコード生成や特定の事務作業の自動化、筆跡鑑定、手書きの古文書解読など、AI が得意とする分野への導入や活躍は歓迎しています。これらは「表現活動の代替品」とは異なり、著作権や著作人格権に抵触せず、むしろ人間が別の仕事に注力できる可能性を提供します。
ID: 3403
AI で生成した画像に著作を認めるべきではない。作成した画像で対価を得たりするべきではない。AI は今後発展していく分野なので一律に禁止すべきではないが、・児童を含めた性的な画像を学習させない・学習元(餌にされた)元々の画像を記載するぐらいの決まりはあって方がいい。
ID: 3896
例えば裸婦像を AI で出力し、web 上で発表した際にたまたま裸婦像に似ていた人から肖像権侵害だと訴えられた場合はどのような対処が出来るのでしょうか。学習材料の中に訴えてきた人の画像データがないとどうやって判断できるのでしょうか。そのリスクを個人個人が回避するためには例えば人間の画像を出力するには肌の色を水色にしたり角を生やすなどしなければならず、それは人間が描けなくなるというのとで、却って創作の幅が狭まってしまうのではないかと懸念しています。クリエイターにとって何らメリットのない法なのでゼロベースから考え直すべきと思います。
ID: 4371
生成 AI を使用した際の入出力の制限、規制が望ましいと考えている。特に責任の所在が明らかにしづらい個人での使用はより厳しく制限し、企業や運営者においても責任の所在を判断しやすい構造であることを求めている。理由として、明確に既存の画像・文章データ等を区別する手段が存在し得ないことで利用者・各市場の運営的な利用において虚実の判断を難しくするからだ。現状においても生成 AI や AI を利用した加工で隠蔽や捏造、ディープフェイク動画像の拡散といった、犯罪行為・悪質行為の幇助性が高いからである。また、(4)その他の論点について、「著作物に当たらないものについて著作物であると称して流通させるという行為について」の部分では、著名なイラストレータの画風を模倣した絵を広告で使用した例などが挙げられる。他には、著作者に対しての嫌がらせとして「著作者の著作物には価値がない」等の名誉毀損のためにこのような行為を行うケースも見受けられた。さらに 項目4.関係者からの様々な懸念の声について、この項目に関しては、絵や漫画を製作する際、他者から提供される素材を使用する場合に、生成 AI によって作られたと思われる画像がそう明記されないまま素材として含まれており、当の生成 AI(とそれにより生成された画像)が著作物の権利を侵害していないかの判断を必要とされる懸念がある。
ID: 4374
現在問題視されているイラストの無断学習や生成画像を使ったヘイト行為を野放しにしている状態での推進は非常に危険だと思います。私自身、AI 技術自体には肯定的ではありますが、こういった問題を放置したまま強行に推進している政府に危機感を感じざるを得ません。まず生成ソフトの学習素材が無断利用の物ではない事、無断でクリエイターの著作物を使用して画像を生成した場合の罰則などを法的にしっかり決める事が前提だと考えます。
ID: 4420
AI の学習に用いられる元のデータに関する問題が非常に大きいのではないか、と感じており、X(旧 Twitter)にて先日起こった「一切許可を出していない自身の創作物が AI 学習に用いられていた」といった件や、「性的表現を控えるよう要請されていた題材を AI に特定の人物の絵柄に寄せた性的表現のあるものを出力させ、元の絵柄の人物に疑いが掛かり当該人物の名誉を傷つける」といった明らかな悪意を持った問題が既に発生しており、このような問題があることを考慮に入れずに議論を進めることは非常に偏った結論に至る可能性が高く、また、その結果我が国の世界に知られるサブカルチャーの一つである漫画、アニメといった文化の発展に大きな障害となり、ひいては我が国の利益や経済にまで悪影響を及ぼしかねない可能性がある。そして、AI 出力を用いた結果、不利益を被る可能性というものに対し、前提としてその AI そのものがデータ元となった創作者たちへ不利益を与えている可能性があるという点を考慮してほしい。
ID: 4483
生成 AI の学習対象を許可された物だけに限定する必要があると思います。例えばあなた自身や、あなたのご家族にそっくりな顔、そっくりな声の人物が裸踊りしてる動画が生成され、ネットに公開されたとして、それを造り物だからと許容できますか?顔出ししてお仕事をしている有名人は既にそういった被害にあっています。一般人でも周囲の人間によりそのような被害を受け、自殺した例も既に現実としてあります。女性が自分の肌の画像をばらまかれる事がどれほど深い傷になるか理解できますか?生成 AI の被害は実際の人物画像に対してだけではありません。イラストレーターさんは自分が作ったキャラクターが勝手に裸の画像に加工さればらまかれるという被害にあっています。これによりそういった絵を描く人だとクライアント側に誤認され仕事がもらえなくなるケースもあります。何より試行錯誤して作った自分の創作物が、第三者の気軽な悪意によって玩具にされることに憤るのは人間感情としてごく当たり前のものです。私は文化庁そのものが日本のクリエイターにとって害悪になっていると思います。本当に日本の文化を守り育てる事を思うならとっくにやっていなければいけなかった事がいくらでもありますよね。お金と保身の為にたくさんの被害が出ているという現実から目を背けて生成 AI を推進し、他のどの国より最悪な方向に進もうとしているという自覚を出来ていますか?私は生成 AI に対するあなた方の対応をみて、初めて日本人である事が恥ずかしいと思いました。このまま進めるのであれば日本を見限るクリエイターはどんどん増えていくでしょう。あなた達は自分達が制定しようとしている事、その過程の発言を、被害者達の前で自分の顔を晒して堂々と話すことが出来ますか?まともに常識的に生きている人達に迷惑をかけないでください。生成 AI を使いたいなら自分達の顔と自分達の創作物を学習データに使ってください。許可していない人から無断で盗まないでください。
ID: 4773
3.(3)についてAI によって学習されたイラストデータは開示を義務付け、AI に学習されたくないと意思表示を行っている者からの学習は禁止すべきである。イラストであれば AI 生成によって市場が荒らされ大量生成された結果絵柄の価値が落ちてしまい(現状既に『マスピ顔』と揶揄され市場価値が落とされている絵がある)、写真であればヌードなどの画像と合成され嫌がらせを受けたり、詐欺広告に使われ自身の名誉が損なわれる可能性があるからだ。AI に学習されたくないと思う気持ちも尊重するべきである。4.についてAI で生成されるイラストは、写真と区別がつかないほど精巧な物もあり、現状では人間が撮ったものか AI によって作られたものか判別がつかない状態になっている。詐欺などに使われることは簡単に想像出来るため、AI で生成したものには AI で生成したと表示する義務が必要だと考えられる。AI で生成したことを隠すのはどう考えても後ろめたいことがあるからだと思われる。それはイラストであっても同じことであり、全ての AI で生成した物には「AI である」と表示する義務が必要だ。もちろんどれだけ AI 画像に加筆を行ったとしても、AI から生み出されたことに変わりはないのだから加筆であっても表示義務は必要と考える。AI の悪用を防ぐために AI は(本来なら規制が望ましいが)免許制にするべきである。免許に番号振り分け、それを AI 生成物に表示することを義務付けることが望ましい。現状 AI 画像が氾濫しすぎており、画像検索で動物等の名前を調べても、AI なのか写真なのか判別がつかなくなっており非常に不便である。
ID: 5339
185001345000001344人のプライバシーに関わる写真や作品を無断学習する事が合法なら使い方を厳重にすべきだと思います。今の生成 AI は学習された側の人権を無視して、他人が好き勝手に使える状態は本当に良くないです。今の状態は法治国家である日本が生成 AI に関しては無法地帯になってると言えます。絵柄も人権であり、絵を描く人にとってはとても大切なものです。商売道具でもあります。それを赤の他人が勝手に学習させるのは人権侵害にも繋がります。生成 AI が出力したものに著作権を与えるのはおかしいです。プロンプトは人が考えたものでも、それは機械に命令しただけで機械で製造したものと変わりません。あくまでも生成AI 使用者はイラストを依頼者(生成 AI)に頼んだに過ぎません。共存は有り得ません。描けば描くほど絵柄を取られる状態(努力の搾取)は共存ではなく奴隷と変わりません。誰も搾取される側になりたくないと思いますので、結局描き手が居なくなり、生成 AI の発展も見込めません。イラストだけでなく、声や顔を取られ好き勝手にディープフェイクポルノを作られるのは社会混乱を招きます。詐欺や冤罪、恐喝が簡単に出来てしまいます。まずは全面規制すべきです。そこから、クリエイターが問題なく使える所を精査して規制を緩めていけば良いと思います。既存の著作権法を変えるのでは無く、新たに生成 AI 法を作るべきだと思います。どうか学習元にされた人の声を聞いてください。よろしくお願い致します。
ID: 5926
185001345000001931自分の作品や写真、家族の写真などいかなるものも許可なく学習に利用されたくありません。生成物がたまたま似てるだけという主張が通るような現在の状況はあまり酷いと思います。学習を許可を得たものだけで行えないのならば、画像生成自体のすべてを許可制にするか、生成したものを公の場にだすことなく研究等にのみ使用する形にしてください。明らかに実在する人物を模した生成画像でも、AI を通したら OK ということですか?学習元の権利は守られずに、生成物に著作物性があるのは納得いきません。
ID: 6892
AI 画像生成が革新的な技術であることには違いないが、使用する側が他者の権利を侵害してしまうような技術を法整備のされていない今の状態で使うのは間違っている。例として、インターネット上にアップロードされている自身が権利者ではない画像を素材として AI に取り込むケースが見られ、その場合は学習用素材として使用されてしまったものを「違法ではない」としてしまうと、生成画像がどう考えても他者の絵であるにもかかわらず権利上の差し止めができないといった問題がある。またインターネット上に違法にアップロードされてしまった女児の裸体の写真をそのまま取り込むなどのケースもみられ、肖像権侵害に関しても法整備ができていない。インターネット上にアップロードされている他者が著作権・肖像権をもつ画像も見境なく学習データとして吸収からされていることから「学習データは切り貼りではないとされる」の一文は、無断転載で切り貼りされてしまう画像のことを全く考えておらず、現実的ではない。また本物に限りなく近いディープフェイク(いじめや浮気など事実無根の画像)の作成に関してもすでに歯止めがかからず、海外の事例では恐喝事件なども起きている為、もう一度素案について考え直して欲しい。

クラスタ #344 (2件)

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別のパブリックコメントに送る内容を間違えて送ったため次の受付番号 のパブリックコメントは撤回いたします。1850013450000058721660 です。素案の項目番号が抜けておりましたので追記させていただきます。4.関係者からの様々な懸念の声について大変申し訳ございませんでした。
ID: 628
受付番号 185001345000001660 です。素案の項目番号が抜けておりましたので追記させていただきます。4.関係者からの様々な懸念の声について大変申し訳ございませんでした。
ID: 3094
別のパブリックコメントに送る内容を間違えて送ったため次の受付番号のパブリックコメントは撤回いたします。185001345000005872

クラスタ #432 (2件)

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chatGPIインターネット上にあるものを学習するのは問題ないと考えています。ただ、i2i など、もと著作物 AI 機能の普及はとても便利だと思いますが、画像や音声の AI の普及は不安酷似感じます。海外では留守番電話の音声から AI で声を作り詐欺に利用したり、セレブの顔写真と AV 画像を合成した写真が出回ったりしているものは問題ありと考えます。また、画像ではなく声や写真などはイラストとは別に考える必要があると思っています。声紋認証突破やフェイク画像など、犯罪に使われると思うからです。文章は特に個性もなく個性も感じることが出来ないから良いと思いますがイラストや絵画や音声は個になりすましやすく、それは犯罪に繋がりやすいと思います。個人で既に利用している方はともかく、国で推奨すべきことではないと思います。
ID: 656
chatGPI などの AI 機能の普及はとても便利だと思いますが、画像や音声の AI の普及は不安に感じます。海外では留守番電話の音声から AI で声を作り詐欺に利用したり、セレブの顔写真と AV 画像を合成した写真が出回ったりしているからです。文章は特に個性もなく個性も感じることが出来ないから良いと思いますが、イラストや絵画や音声は個になりすましやすく、それは犯罪に繋がりやすいと思います。個人で既に利用している方はともかく、国で推奨すべきことではないと思います。
ID: 4983
インターネット上にあるものを学習するのは問題ないと考えています。ただ、i2i など、もとの著作物に酷似しているものは問題ありと考えます。また、画像ではなく声や写真などはイラストとは別に考える必要があると思っています。声紋認証突破やフェイク画像など、犯罪に使われると思うからです、

クラスタ #57 (31件)

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5.(1)ア(ア)平成 85001345000001330 年時点では著作物市場への影響は少なかったが、現在は生成 AI によを使用した企業が炎上す画像などの問題が少なくなく、また著作権者の利益だけでなく名誉を害する生成物も多く存在している。これは著作物市場に大きく且つ歓迎されない形で影響を与えているといえる。(イラスト)技術開発のための AI と生成 AI は AI が使用されているという点においては共通するが使用目的や問題となっている事象においては別物である。その際たる証拠として、これまで技術開発のために使用された AI では起こり得なかった「特定の人物への名誉毀損を目的とした行為」「マの横行や民衆を混乱させる生成物の公開」「営業妨害になりうる生成物の公開」などが発生し、この意見募集もそれらを受けて行われていると判断する。よってこの 2 つを同列に扱うこと自体に疑問がある。(イン含む AI の学習のみなら思想や感情の享受に当たらないこととなるが、生成 AI が生み出した生成物は技術開発のための実験として扱われることよりも、思想や感情の享受を目的とする行為の方が現時点は想起しやすい。ChatGPT に対する民衆の反応がそれに値すると考える。これは 2.(2)の最終項にある「仮に主たる…適応はないものと考えられる。」の文章に当てはまり法第 30 条の 4 の適応対象外になり得る。ウ現在問題に上がりやすいのは無断学習という行為である。それは著作権者が公開した著作物を想定しない範囲で使用となり学習自体に不快感を覚える者も存在する(以前より想定外の使用法として無断転載が存在するが、その行為でも多くの著作権者は不快に感じている)。だが著作物を学習する際に著作権者が学習を許可すればこの問題は解消される。そもそも著作物市場では想定範囲外の使用をする場合は制作者や著作物者に許可を求めることが一般的である(ただしこれは私見に基づく意見である)(市場外で行われる所謂二次創作などは許可を求めず著作権者に迷惑をかけないように留意し著作権者の厚意で成り立っている)。生成されたものを問題視することも重要だが、著作権者を保護や認証が不確することはより重要なことではないだろう。エ(イ)類似するアイデア等が生成される際に、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまである。う事態を「著作権者の利益および肖像権を不当にすることとなる場合」に該当する意に賛成である。加えて特定のクリエイターや著作物の名誉毀損が生じる場合も該当すると考える。カ(エ)学習済みモデルは学習データである著作物と類似しないものを生成すると仮定し場合においても無辜使用者意向によっては学習データである著作物と類似性のある生成物を生成する。その場合は著作物の創作的表現が当該学習済みモデルに残存しているといえるのではないだろうか。素案項目にないその他意見生成 AI 作成者の台頭によって技術の進歩に感銘を受けた人も多い。だ莫大同時にその技術に利用された、またはその技術を使用する人による悪質損害嫌がらせや生成 AI に関連のない人までもが不利益を被る恐れような誹謗中傷飛び交うこともまある。学習元の作成の事実だ。生成 AI によって進歩した文化を歓迎することも重要かもしれないが、それ以上に生成 AI によって心を痛る人や特クリエイタも、1 次創作者および 1 次ソスの保護隔離をお願いしたいしまることはより重要であるそして人の手によって生み出される創作物は他人を不当に害するものであってはならない。
ID: 657
個人意見・2(1):従来の著作権法の考え方との整合性についてインターネット上では「絵柄を盗む」等、著作権によって保護されない部分にも権利があるという誤った前提で、生成 AI のみならず印象の類似や線の一致等を糾弾する傾向が見られる。その理由はおそらく「著作権」を特許権などと混同し、自分の「発明したアイデア」から得られる手柄を独占する権利である、と誤認しているのだと思われる。また、「機械学習等は手柄を盗む行為であり盗用の一種である」という認識が広まっており、政府見解等もそれを前提として読解しようとしているためか、以前の資料に対する反応の中にも「そうではない」ことを読み取れてないどころか、盗用であるという認識を追認するものであるかのように読んでいたものが散見された。よって、その部分の認識をどうにかしなければ、攻撃的かつ文化庁案と異なる見解が今後も流布され続けると思われる。その為、著作権の前提や保護される・されない範囲、何が違反となり得て何がそうでないのか、著作権の範囲と誤解されがちだがそれ以外の権利の話になるもの、等についてを若年層向けの平易な言葉で解説する資料を用意した方がいいのではないか。
ID: 959
■AI と著作権に関する考え方について(素案)10p3.(1)ウ 通常、学習データの切り貼りではないとされる。1>現在の生成 AI は「とても未熟」なため大規模データセット(58 億数)を必要としまた「強く依存」している事2>LAION5B の事例から大規模データセットには機械学習元データへのリンクがセットで含まれている場合が多数あり使用時には再度機械学習元データをリンクから読み込みに行くように作られている事3>ミッドジャニーの生成 AI の開発時追加の機械学習 6000 名以上の特定のアーティストの集中した追加学習4>アーティストや企業 IP をほぼ再現できている事以上 4 点からまず「切り貼りではない」とは言い切れないしまた特定のアーティストそのままの出力箇所などもあり機械学習元データの切り貼りとその結合部の合成で成り立っている可能性が捨てきれない以上「学習データの切り貼りで無い」と表記することは間違いや誤解を生むことにつながるそれは、AI に対してのみ優位に作用するしなにより「学習データの切り貼りで無い」という事を前提とした議論は今の生成 AI の重要な特性やネガティブな可能性を見落とすことになり重い被害を権利者だけでなく著作物以外の画像データに関わる人々にもたらす危険性があると考えられるためその前提を考え直す必要があります■16P 享受非享受について併存の可能性はローラなどの追加のデータセットの場合や個人の過学習にのみ適用になるととれる表記がございますがミッドジャニーの開発経過にも LAION5B 搭載後生成 AI メーカーが、明確な意図をもち 6000 名以上のアーティストの作品群を追加の機械学習を行っていますそれは享受と非享受が交互に繰り返され存在する状態の試行錯誤が行われています開発段階でも過学習相当の享受非享受併存の状態があることを示しています1>まず開発段階の意図的に学習元を選択した過学習「自らも享受し、そして他者に対して享受させることを目的としている事」2>生成AIという大きなソフトウェアやデータセットを開発する場合既存のソフトウェア開発の紆余曲折と試行錯誤があるのと同様に細かく享受非享受交互に併存した状態で試行錯誤繰り返していると考えられ非享受と享受が明確に別れ継続している状態は現実的に考えて存在しにくい事生成AIやデータセットも同じ人間が作る物である以上試行錯誤によって作られている一般的な物作りと同じ考えられます1 と 2>から【享受非享受併存の状態が「一般的」で「基本」の状態】であり【非享受状態のみ存在することが例外】なのだと考えられます非享受状態の継続という机上の空論の法解釈ではなく享受非享受併存を基本とする現実に即した法解釈をして頂きたいと考えます■文化審議会を構成される先生方の人選がAI 推進に偏っている事に対する意見先日 福井健策氏の「マンガ界でも生成 AI 利用が一般的」とのポストがあり漫画家の間で話題になったのですがこのポストの問題点は「生成 AI を利用したマンガ製作は一般的ではない」のにもかかわらず審議会の中では「一般的という空気感」が作られているという点ですまた参考人としてアドビ(生成 AI 推進)うめ氏(生成 AI 推進)などが参加されたとお聞きしましたがどちらも推進したい企業と作家です上記を参考人として呼ぶのであるならば著作物の許諾や一定の距離を取っている企業(例えばセルシス)や漫画家の参考人の参加がない事はまず不平等ですし審議会に非常に偏りがると言わざるおえませんAI を推進したい人選のみではなく実在する AI リスクや懸念の声の代弁者が必要と考えます
ID: 1440
本素案にかかる意見は以下のとおりです。・(2)ア 検討の前提について1当該検討において「既存の判例では、ある作品に、既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とされているところ、AI 学習は複製された著作物を基に「データから読み取れる多数のパターンやルール、傾向等を学習させ」ることから、生成物は複製された著作物が持ってパターンやルール、傾向を有しており、極めて多数の著作物との間において極めて小さな類似性を持つものになります。そのため、特定1著作物との類似性を判じた過去の判例とは事情が異なり、「AI 生成物はその学習のために複製された全ての著作物に対して類似性があるものとして論じなければならない」と意見します。・(2)エ 侵害に対する措置について1当該措置にかかる、差止請求、損害賠償請求及び著作権侵害に基づく刑事罰について、イ(イ)で論じられた依拠性の考え方を踏まえると 1 つの AI 生成物が多数の著作物に係る著作権侵害を有しており、これに対し当該学習に用いられた著作物の著作権者全員が措置を行うことは現実的ではありません。また、著作権者による法第百十二条に基づく差止請求権について、AI 生成物は非 AI 生成物と比して極めて短時間で多数の生成を行えることから、これら全てについて差止請求権を行使することも現実的ではありません。そのため、AI 生成物による侵害に対する措置については、「AI 学習に用いられた全ての著作物の著作権者は、その AI による全ての生成物について差止請求権を行使しているものとする」など、著作権者の権利が正しく行使される状態にしなければならないと意見します。・(4)その他の論点について1生成 AI 利用者においては AI 生成物であることを故意に秘匿して AI 生成物でないかのように装い、それをもって対価を得ている利用者が存在するほか、昨年においては特定の著作者が持つ特色を模倣した AI 生成物を LoRA を用いて生成し、これを自らが提供するゲームアプリケーションに用いることで当該著作者が当該ゲームアプリケーションにイラストレータとして参加していると誤認させた事案がありました。ついては、これらのように故意に AI 生成物を AI 生成物でないかのように誤認させ、また、AI 生成物を特定著作者による著作物であるかのように誤認させる行為については、「AI 生成物を用いた詐取」として罰則に加えなければならないと意見します。
ID: 1609
3.生成 AI の技術的な背景について(1)のウについて「学習データの切り貼りではないとされる。」とありますが、この認識は誤りです。既存のデータの切り貼りで体裁を整えた生成物が多く、それが生成 AI の著作権侵害と密接な関係があります。解決法として、生成物には引用元のタグやウォーターマークを埋め込み、一目で誰でも AI生成物と識別できる等の対策を講じるようの事業者に法規制をかけて欲しい。
ID: 1946
私は AI による自動診断技術について学んでいる大学生です。生成 AI の問題点は学習元のデータセットの著作権が不明な点が大きいと考えています。現在普及されている生成 AI では学習元のデータセットの著作権が不明であり、著作権侵害を行いたくないと考えている人でもわからずに使用していることが多いです。もしくは、著作権侵害を理解しながらも個人の利益のために人の絵や文章を学習させ、使用している方もいます。生成 AI を使用することが悪なのではなく、データセットの著作権を明らかにすることか重要だと考えています。実際に許可された創作物のデータセットを学習した生成 AI モデルも存在します。こちら有料であるため、あまり普及はしていませんがこのような生成 AI であれば利用するのは問題ないと考えています。自分好みの生成 AI を使用したいのであれば、まず学習モデルを自身で作成すべきです。私の作成した自動診断モデルも、多くのデータセットが必要となり、配布されているデータを使用しました。それでも足りない場合は、自分で撮影を行いました。このようにデータセットを自身で作成すべきです。それができない人は生成 AI を使用すべきではありません。人の努力を掠め取るような現状をそのままにすべきではありません。技術の発展は望みますが、まだ生成 AI は世の中に普及されていいものではないと考えています。
ID: 2388
・個人・素案項目 5 (3) 生成物の著作物性について生成 AI の問題点は、明確な許諾を得た画像のみを学習し出力できる Adobe Photoshop 内の生成 AI 機能など一部を除き・学習に使用されたイラストが誰の著作物であるか不明瞭である・使用されたイラストの数は膨大で、学習段階および生成段階において著作権を保有するクリエイター全員を把握することが困難であることが挙げられます。学習元となるイラストの著作物性が保証されているのか(クリエイターから明確な許諾を得ているのか)定かでない事から、生成 AI 利用者の著作権、及び生成された AI イラストへ著作物性は与えるべきではないと考えます。ただし、以下の条件を満たす場合は著作物性を得る権利があると考えます。・生成 AI を使用し出力したイラスト(あるいはそれに加筆したイラスト)であると明言する・学習元のデータを例外なく全て開示可能である・学習元のイラストや画像の著作権保有者から、AI 開発事業者あるいは生成イラスト使用者本人が許諾を得ている証明ができる・上記 3 点を満たした上で、生成物を悪意ある目的で使用しない上記 4 点を満たしていない AI イラスト及び生成 AI 利用者には著作権による保護を認めず、著作権で保護されていない AI イラスト(以降、未保護イラスト)を公共の場(SNS などインターネット上も含む)で公開または使用した場合は罰則(国に対する罰金等)を与えるべきだと考えます。また、クリエイター側が生成 AI を使用しているという懸念もあります(なりすまし等を含む)。イラストの著作物性をより明確に判断する為、クリエイター側にも必要に応じて以下の点を確認すべきと考えます。・イラストを制作する際使用している機材、画材、ソフト等制作環境の提示・制作したイラストの PDF データや制作過程を記録した動画など、学習元が明確でない生成 AI 機能を用いていない明確な証拠の提示上記 2 点を保証できれば、AI イラストとの差別化も可能であると考えます。意見は以上です。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 3202
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記について、『通常、学習データの切り貼りではないとされる。』とありますが、切り貼りではないのであれば学習データを必要としなくても生成できるのではないでしょうか。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること上記について生成 AI に仕事が奪われるという点について、集中学習した生成 AI 利用者に作風を模倣され、イラスト投稿等で使用していた SNS アカウントをなりすまされる事象も発生しています。無名のイラストレーター、漫画家が SNS で人の目に留まりデビューする時代にこのような事象が起こるのは望ましくないことだと考えます。検討の前提である著作権法における著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することは守られていると言えるのでしょうか。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に--------------------------------------------------------恥ずかしながら法律にあまり明るくは無いですが、3DCG クリエイターとして今回の件についてとても関心を持っています。SNS 上では生成 AI の利用者が、特定のクリエイターの作品を集中学習して作風を真似する、生成 AI の利用反対を主張しているクリエイターの作品をわざと生成 AI に読み込ませてほぼ類似の絵をアップロードする等、悪質であったり嫌がらせ目的の利用が目立ち、技術の進歩に利用者のモラルが追い付いていない印象です。著作権ではなく人権にも踏み込んだ内容かもしれませんが、どちらの面でも守られるべきではないかと考えます。また、私は仕事柄権利フリー素材を利用する機会が多いです。権利フリー素材を有料で購入した際に生成 AI で見知らぬクリエイターの作品に類似していないか、悪意をもって生成されたものではないか等不安要素が以前よりも増えている印象です。生成物は見分けられるようにウォーターマークを義務付ける等の法整備も、厳しいかもしれませんが願っています。
ID: 4094
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略、について述べさせていただきます。「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる」とありますが、何故切り貼りではないと断じられるのでしょうか。生成 AI の生成物は、元あるクリエイターの成果物を圧縮合成・切り貼りしたものです。生成 AI の「学習」を、人間の学習と同じく考えることは危険だと思います。クリエイターの積み重ねとは大きく違うものです。現在ある生成 AI はクリエイターの成果物を搾取しているだけであり、その搾取について生成 AI 使用者は「合法である」と吐き捨てるのみです。「自らの表現、権利を守りたい」と望むクリエイターの声を聞いてください。生成 AI に勝手に「学習」とやらをされた場合のオプトアウトは当然として、生成 AI 使用者に無断使用された場合の法的措置ができる環境づくりをお願いします。
ID: 4121
【著作権侵害の有無の考え方について】(イ)依拠性の考え方についてーーーー「生成 AI 利用者が既存著作物を認識していなくても、生成 AI の学習に既存著作物が利用されていれば依拠性が認められ、著作権侵害に当たりうる」という解釈について意見をお伝えさせて頂きます。生成 AI を利用する前に、そのモデルの学習データにどんなデータが入っているのか、をすべて把握しながら事業を進めるのは、なかなか難しいのではと思います。仮に学習データを網羅的に把握できたとして、どれが既存著作物か、までの把握は難しいのではと思いましたが、どうチェックするイメージでしょうか。詰まるところ、今の解釈だと結局は著作権者に言われて気付く、という構造になりやすいのではと思いました。そうなってしまえば、著作権侵害するリスクがあがるので、AI を使ったプロダクトを作ろうとする勢いが少し落ちてしまうのでは、と懸念しました。なので、もしそういう解釈にするなら、・生成 AI を作っている事業者側に既存著作物は学習データに入れないこと(または入れた場合にもアウトプットが類似したものが出力されないよう技術的措置を取ること)、というルールにするか・学習データに既存著作物が入っていたときにすぐに依拠性がある、とするのではなく、それを生成した際のプロンプトに既存著作物が入っていたか、も含め複合的に判断するルールにするのがいいのでは、と思いました。もちろん、このあたり十分に議論を尽くしたうえで、そう判断されてる気もしますが、気になったので、コメントさせて頂きました。お忙しいところ、恐れ入りますが、ご検討いただけますと幸いです。
ID: 4407
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(ウ)生成 AI が生成物を生成する機序の概略現行では既存の画像・音声等のデータを AI によって収集したものを1点の画像・音声等に細かく並び替えただけであり、学習データの切り貼りでしかない。人間の手では時間がかかり利益がでないため実行する者が非常に少数だっただけで、短時間で可能な複数の画像・音声等データの著作権の侵害行為であると考える。(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて素案においても「インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、(略)判断を求めることは、現実的に難しい場合が多い」と記されており、違法にアップロードされた学習元を含み生成された AI 画像が合法となるのは甚だ遺憾である。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求について「通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられる」とあるが、現行の生成 AI の実行はあくまで既存の画像・音声データを短時間で切り貼り可能なプログラムのため「学習データである著作物と類似しないものを生成する」は誤りである。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 4515
[2.検討の前提として][(1)従来の著作権法の考え方との整合性について ]「著作権法では、「著作者等の権利・利益の保護」と「著作物等の公正・円滑な利用」とのバランスを踏まえた制度設計がされている。」とされているが、現在の素案ではバランスが取れているとは思えない。画像生成 Ai で生成した画像・イラストは学習元との市場が競合し、学習元が不利益を被るのは明白。このままいけば画像生成 Ai の生成物が現在の市場に成り代わり学習元になっているクリエイターを殺すことになることが起きるのではないか?----------------------[]著作権が失効しているデータだけで学習は不可能なのか、学習拒否をして自分自身を守ることは認められないのか。
ID: 4532
1.はじめにAI 開発事業者等からの AI 開発に当たって著作権を侵害するのではないか、また、著作権を侵害するような AI を作ってしまうのではないかといった懸念の声、AI 利用者からの AIを利用することで、意図せず著作権を侵害してしまうのではないかといった懸念の声などが上がってきた。↓★イラスト生成 AI は 58 億枚以上もの大量の画像を無断使用して開発されています。 私は自分が描いたイラストがデータセット LIONE-5B に存在するのを確認しました。「Have IBeen Trained?」というサイトで調べられます。私はこのイラストをイラスト生成 AI に使用してよいと許可を出した事は一度もありません。イラスト生成 AI は最初から著作権を侵害して作られたものです。「意図せず著作権を侵害」という書き方は大変おかしいと思います。少し調べれば確認できる生成 AI の問題を無視したまま「AI と著作権に関する考え方について」をまとめようとしても無理です。問題のある生成 AI を恥ずかしげもなく堂々と推進しないで下さい。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」↓★画像生成 AI「MY イマジナリメーカー」で任天堂のキャラクターであるマリオの画像が出てきたと話題になっていました。どう見ても公式の画像を切り張り、コピーしたものに見えます。「切り貼りではないとされる」と言える根拠は何ですか?(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について「現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術。」↓★無名で趣味で絵を描いている人間にも対応できるのでしょうか?同じ P.N や氏名とは思えない P.N 等もあります。ごく一部の有名人にしか役に立たない技術です。「MY イマジナリメーカー」でも「配管工」というワードを禁止にしたそうですが生成指示を拒否する技術がその程度では根本的な解決にはなりません。「生成 AI の学習に用いるデータセットに含まれているデータについて、権利者等から、将来的な生成 AI の学習に用いる際には当該データを学習用データセットから削除する要求を受け付け、実際に削除を行う措置。」↓★無断転載された絵は元の作者が誰なのか分かりにくく、無断転載が繰り返されるうちに赤の他人が「これは自分の作品だ」と嘘の権利を主張する場合もあります。 イラスト生成AI は海外で開発された技術なのに、日本の企業や文化庁が権利者の要求を正しく受け付けて削除してくれるのですか?そもそも勝手に使っておいて「嫌なら削除申請を受け付けてやる」というのはあまりにも身勝手で傲慢です。人の作品を何だと思っているのですか。そもそも他者の作品を勝手に使わないで下さい。「Have I Been Trained?」というサイトもオプトアウト申請というものが存在しますが、申請しても未だに私の絵は削除されていません。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>↓★何故最後に「か」がつくのですか?著作物等を無断で利用されていると被害を訴えてもそんな言葉しか返ってこないという事ですか?海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと↓★そもそも何故海賊版、違法にアップロードされているものまで学習するのですか?無造作に画像を収集しているからそんな違法な画像まで盗ってしまうのではないですか?その行為自体に問題があります。<AI 利用者の懸念>↓★意図せず著作権を侵害してしまうような危険な道具は作り直す必要があります。大量の CSAM(児童の性的虐待素材)まで含まれた違法なデータセットから成り立つ画像生成 AI を一度全て消して、著作権を一切侵害していない画像生成 AI を開発してから AI利用者を募って下さい。問題が山積みの現時点で「AI 利用者の懸念」に対する考え方をまとめようとしても無理があります。努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評↓★膨大な量の画像等を無断使用して作られたイラスト生成 AI の問題点を無視しながら「AI利用者の努力云々」と言われても説得力は皆無です。同業と名乗る事にも違和感を感じます。そもそも何故努力という話が出てくるのでしょうか?そんな部分まで文化庁がフォローするのならイラスト生成 AI 利用者による従来の絵描きに対する暴言や嫌がらせの行為の数々にも目を向けて下さい。助けて下さい。人間が創造する文化を守って下さい。どうぞよろしくお願い致します。
ID: 4671
・各論点について(1)学習・開発段階著作権の理念としては著作物の公正な利用と著作者の権利のバランスを取り、文化の発展に寄与するものとされている。しかし現在の生成 AI のあり方は、技術という面からこのバランスを破壊しているのではないか。AI が無制限に学習を行える状況下では個人がいくら技術を磨いてもすぐに AI に学習され、簡単に模倣されてしまう。そうなれば著作物の創作を行う人間のモチベーションが失われ、文化の発展が停滞してしまうのではないか。
ID: 4816
生成 AI に関しては、モデルデータの1割以上が同一の著作者の著作物を含む場合は、集中学習として著作権者への許可を必要とした方が良いのではないかと思います。また、近年はインターネットの流通などで個人でも企業と同列に創作物による利益が出せるようになってきており、今後生成 AI によってその流れがますます加速すると思いますので、一定のラインで著作権の非親告罪化が必要ではないかと思います。(価格、販売数、流通などを基準に)これにより二次創作文化の萎縮が予想されますが、その対策としてコンテンツ業界への二次創作ガイドライン整備、周知の呼びかけをしていくことで、創作文化へのショックを弱めることができるのではないかと思います。総じて法整備とガイドライン化により、今までグレーのような扱いの多かった著作権を明確化することが、今後の AI 社会で必要な手立てではないでしょうか。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
ID: 4961
「AIと著作権に関する考え方について(素案)」に関する意見・個人/団体の別 :個人・各項目に関する具体的な御意見【3(1)ウ「生成 AIでは、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成AIが学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成AIについては、通常、学習データの切り貼りではないとされる」について】素案では上記のように記載してあるが、現状、生成者が構図や絵柄の切り貼りを目的としてAI生成を行なっているケースが多い為、実態としてはほぼ切り貼りのものが出てきている。よって文章の推敲を行なって頂きたい。【3、ウ「AI開発事業者・AIサービス提供者による技術的な措置」について】その精製物がどの程度学習データ元から著作権の許可を得ているか・どの程度著作権侵害に対して措置を行った上で生成されたかが第三者から簡単且つ明確に理解ができる公的な基準の設置を制作して頂きたい。公認マーク等。【その他全体について】・又、今回対象外となっている実際の人物の写真や声を学習データに使用した生成物による肖像権等権利の侵害についても同様に議論をして頂きたい。・現在では生成AIを使用し、作風をなりすましや不適切な表現に組み込み作品のイメージダウンを起こすことによる特定の作家の活動が妨げられる行為・作家活動による収入が妨げられる事態が発生している。これらについて法的に対処できる施策をご用意頂きたい。
ID: 5208
185001345000001213AI と著作権に関する考え方について(素案)の 10 ページ目後半に「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とあるが、現在 SNS 上で見る生成 AI によって出力された画像は他者の描いたイラストやアニメのワンシーンの画像を無断に学習したうえで成り立っているし、その画像を切り貼りしたものであり、この表現には違和感を感じる。また作品の著作権侵害以外にも、ディープフェイクによる肖像権の侵害や、生成 AI の画像を用いたデマの扇動など AI の使用に関する法の整備の未熟さもありとてもモラルが追い付いていない状況だと思います。
ID: 5325
185001345000001330AI による画像(イラスト、デザイン含む)作成の学習元である著作権の保護や認証が不確かなままである。著作権および肖像権を不当に侵害また、無辜の生成 AI 作成者が莫大な損害を被る恐れがある。学習元の作成のためにも、1 次創作者および 1 次ソースの保護隔離をお願いしたいします。
ID: 5426
185001345000001431AI と著作権に関する考え方について(素案)の「1.はじめに」に記載されている「生成AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現がなされており、ここで既に一般のクリエイターと省庁で認識の差異がある事が理解できます。現状イラスト画像と実写画像の生成 AI を利用して創作した画像は、全てインターネット上に存在する画像投稿サイトを学習元として、最初から AI 生成ソフトウェア上で設定されております。日本で運営されている「Pixiv」がイラスト AI 生成ソフトの全てで学習元として利用されており、Pixiv に掲載されている創作イラストは全て創作者の著作物です。Pixiv 利用者全ての創作物を学習元としてイラストが生成されている現状の AI イラスト全てがクリエイター側視点では自身の著作物の模倣、海賊版と認識しております。実写画像においても岸田総理の AI 画像が問題になった事も踏まえると、今後も同様の法令違反事案が増加する恐れがあるかと思いますので、生成 AI 利用に関しては現状は画像生成に関しては法律により禁止するか、特定のパブリックドメインとなっている画像のみを学習元として指定するようソフトウェア制作側に規制を施すといった措置が妥当では無いかと思います。AI 技術の活用推進には賛成ですが、画像生成分野においての利用に関しては厳しい規制を施すべきだと思います。
ID: 5459
1850013450000014643.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。現時点で「学習データの切り貼り」に近い形でクリエイターの著作物が侵害されているように感じます。技術としては素晴らしいですが、しっかり規制いただかないと使用者がいくらでも言い逃れできるように感じます。5.各論点について(2)生成・利用段階「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自体問題があるように感じます。また、元の著作者の制作意欲の減退は明らかであり、文化の衰退が懸念されます。(ア)類似性の考え方について無許可の著作物を読み込んで、元の著作者の許可なく学習することで「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」が難しくなるのではないでしょうか。許可されている学習であれば「AI 生成物と既存の著作物との類似性の判断」をしなくとも類似することは AI 学習させた側・元の著作者両者ともに推定できます。(イ)依拠性の考え方についてそもそも学習段階において、第三者の著作物を「許可なく学習」しなければ「その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していない」ということは起こりにくくなるのではないでしょうか。【 「非享受目的」に該当する場合について】イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について「意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させることを目的としたものを行うため、著作物の複製等を行う場合」「意図的に創作的表現をそのまま出力させる」「著作物の複製等を行う場合」こちらは元の著作者・著作物に対して不利益になる行為です。法的整理、対抗策の明確化を希望します。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて「海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大であり」生成 AI の悪用により、海賊版に近いことが行われる懸念があります。コンテンツ産業が受ける被害がさらに深刻化するように思います。「悪用」に対して言い逃れのできない、しっかりとした対策や法整備を希望します。【著作権侵害の有無の考え方について】(イ)依拠性の考え方について「一方、生成 AI の場合、その開発のために利用された著作物を、生成 AI の利用者が認識していないが、当該著作物に類似したものが生成される場合も想定され、このような事情は、従来の依拠性の判断に影響しうると考えられる。」「無許可の著作物を生成 AI に学習させる」こと自体問題があるように感じます。「生成 AI の利用者が必ず認識している」場合であれば明確であり、生成 AI ツール側は「どの学習データが利用されているのか」を明確にし、「生成 AI の利用者が必ず把握」するべきではないでしょうか。著作物全般を守っていただきたいのは何より、国内のクリエイターの制作意欲をそいで文化の衰退が起こらないように、どうかご尽力よろしくお願いいたします。
ID: 5516
5.各論点につい創作物は、クリエイターがこれまで得てきた技術や経験をもとに完成させているものであり、AI 学習による創作物を著作権を侵害していないものなら積極的に認めていくという考えが疑問だ。AI 作品が特定クリエイターの作品群と類似だけにとどまるのであれば、著作権侵害と認めないことがある場合についても疑問がある。AI 生成物はデータ学習が前提の技術だと認識しているが、AI 作品の肯定、推奨により、様々なクリエイターの仕事が減少することが想像できる。クリエイターの仕事の減少は、クリエイター自体の減少につながるのだと容易に想像できる。クリエイターとして活動する者がいなくなれば、新たな学習データがなくなり、AI 生成物の展望もないと感じるのだが、今回の素案ではクリエイター活動を阻害し、不健全な市場に導いているように読み取れる。新たな AI 生成技術は素晴らしいと思うが、新たな技術を発展させるまえに、その土壌となるクリエイター保護や育成や、正しい知識の普及にもっと力を入れてもらいたい。クリエイター側や企業側、ファンに不安をずっと感じているのも問題だと考える。毎日飛躍的な進歩がある技術であるので、早急な対応が必要なのだとは分かるが、日本のコンテンツや文化の発展はもっと支援されていくべきだと考える。日常的にさまざまなイラストなどを楽しんでいる人間として、応援しているクリエイターが AI 学習による生成物から理不尽な目にあい、納得できない判断をされるようなことがないように祈っている。
ID: 5566
185001345000001571AI と著作権に関する考え方について(素案)10-11 ページ「ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と記載があるが、以前に岸田文雄内閣総理大臣が生体 AI に利用され、フェイク動画を拡散されるというニュースをもってしても、切り貼りではないと言えるのだろうか。同時に絵柄が非常にわかりやすいイラストレーターの絵柄を真似て AI で生成したものを、イラストレーターになりすまして商売が可能ができてしまうのは、著作権と照らし合わせて考えても、あまり推奨できるものではない。生体 AI もだが、何事も使い方だと意見には賛同している。しかし著作権含めて、様々な権利を侵害する恐れのある技術を表立って利用するのは、様々な観点からの危険性を見た上で考慮していただきたい。185001345000001572
ID: 5715
1850013450000017202.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理生成 AI の学習は、人間の学習と違って著作物に表現された思想又は感情を考慮せず、表面上の文字列や色彩、波長等の数値を利用して、類似したものを再現する目的関数を導く。これは文化的多様性に( https://www.mext.go.jp/unesco/009/1386517.htm関す)第 8 条る世界宣言(略)そして文化的財・サービスの持つ特異性を特に意識する必要がある。文化的財・サービスは、アイデンティティー、価値及び意味を媒介するベクターであり、単なる商品や消費財としてとらえられてはならない。"に反するものであり、生成 AI を文化の発展に利用することは期待できないと思われる。なぜなら文化多様性に反する価値観をあらゆる文化に強要することになるからである。ここから、柔軟な権利制限規定には文化の発展のために要されるべき事項が欠けていると考えられる。すなわち、利用する著作物の著作者及び文化の価値観を著しく害することとなる場合は文化権との調整のため権利制限するべきではない。そのような場合は公序良俗に反するものとするべきである。
ID: 5900
185001345000001905AI と著作権に関する考え方について(素案)文章内に置ける3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略の解釈については大いに現状では問題があると思われます。現状の学習型 AI は大量の学習元のデータ(文章、イラスト、音楽等)を参考にし出力しており、それらがなければ生成 AI は目的の物を出力する事が出来ません。つまりこれらの元となるデータを高精度で切り貼りしている事とあまり相違がない状態であると現状の生成 AI に言えると思われます。またこの条文で法的整備を行ってしまうと生成 AI の元となった物を生成したクリエイターが相応の対価を受け取る事が出来ません。そうなるとクリエイターが収入を確保する事が出来ず、廃業に追い込まれてしまう可能性が非常に高いです。その為、そのままでは一時的に生成 AI で全体の収支が上向いたとしても数年~数十年単位で見た場合に大きく落ち込み、クリエイターがいなくなった事による国際競争力が低下してしまう事が懸念されます。既に現時点での AI 利用でも私の周囲にいるクリエイター方が不安で先行きの不安定さに頭を抱えているのを見受けられます。その為、法的草案を進める場合は是非この事に関してもご考慮いただき AI 技術とクリエイター保護を両立できる法整備を進めていただければと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。185001345000001906
ID: 5969
185001345000001974まず初めに、多くの方々が時間とお金と努力を重ねた末に生み出した創作物や表現が、機械的に簡単に模倣され我が物顔で利用されている現実を把握して下さい。検討だの中長期的だのと呑気な事を言っている場合ではありません。現状の生成 AI は新たな市場競争を生み出した新技術ではなく、創作者と表現者のアイデンティティへの直接的な脅威です。5 各論点について(1)学習・開発段階◯著作権法の権利制限規定について「著作物の市場に影響を与えないもの」、「著作権者の利益を通常害しないといえる場合を対象とする」と明記されていますが、既に生成 AI 利用者が機械的に大量生成した模倣生成物を個人又は裏の販路で売買し、学習データに使われた著作権者の潜在的販路を奪うばかりか彼らに誹謗中傷や嫌がらせまで行っている例は枚挙に暇がありません。既に市場は大きな影響を受け、著作権者に害が及んでいます。◯生成 AI の学習データに流出した個人情報や児童ポルノが含まれていた事実について、文化庁はどう考えていますか。また、それらは排除すべき対象であるならば、現在上記の被害に合っている著作物や、詐欺等に利用されているアナウンサーや役者の「声」といった、現在進行形で被害者を生んでいる学習データについてはどうお考えでしょうか。5 各論点について(4)その他の論点AI 生成物の創作性が認められる要件が述べられていますが、プロンプト工夫も試行回数も、簡単なプログラムを走らせるだけで機械的に膨大な数を実行できます。後でそこから選び取るだけの「作業」を文化庁は創作と呼ぶのですか?人間のイラストレーターへの発注に置き換えると、依頼者の要望を示し(プロンプト工夫)いくつか絵を描いて貰って(試行)そこから気に入った一枚を選ぶ(選択)。本案に従えば、この場合の著作者は実際に描いたイラストレーターではなく依頼者になってしまいます。機械的に大量生成できる以上市場への影響は図り知れず、加えて利用者が膨大な生成物を根拠に、第三者へ言い掛かり的に著作権侵害を訴える可能性もあります。数が正当性の根拠となれば、生成に必要なマシンパワーを得る為にマイニングウィルスの如く他者のコンピュータをハッキングする者も現れるでしょう。AI 生成物に創作性を認めることは甚だしい危険を孕んでいます。本案を読む限り、国はクールジャパンだの何だのと調子の良い事を標榜しながら、それを生み出すクリエイターを非常に軽視しているとしか思えません。
ID: 6184
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について現状、生成 AI の学習機能による作品の盗用が多発しており、むしろ現状はほぼ全てが盗用による学習である。本来ならば著作権法により守られるべきであるが、従来の著作権法はそれに追い付いていない。改正を強く希望する。5.各論点について(2)生成・利用段階現状存在する多くの生成物はほぼ全てが盗用と認識してほしい。本来の作者に無断で AI学習し、さらに生成したもので金銭を得る事例が多発している。これは著作権の失効していない著作物を許可なく営利利用したと言え、著作権違反に値する。(3)生成物の著作物性について生成物には著作権性は与えてはならず、その著作権性は学習元の著作物とその作者が保有するべきである。(4)その他の論点について既に盗用により生成された生成物に対しても、著作権違反による罰則が与えられるべきである。
ID: 6520
2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について権利制限規定として、著作物に表現された思想または感情の享受を目的としない利用とあるが、AI が著作物を取り込んで生成したものを人間が見た際に、元となった著作物に内包される思想や感情を感じ取ることがある。また、そのようなものが目的となっていないかどうかの判断は困難。私的使用のための複製、ともあるが、昨今では SNS のインプレッション数に応じて金銭が発生することが多々あり、複製しインターネットに上げた時点で何らかの利益を得る可能性が高く、私的使用の場合は一切表に出さない、インターネットに上げたり、生成者本人以外の人にみせた時点で私的使用の範囲から逸脱するものと考える。5.各論点について(4)その他の論点について現在、すでに企業が生成された AI イラストを広告などに用いている場面が見られる。このような場合、AI だと判明した際に生成者だけが不利益を被るのであれば企業が AI 絵かどうかを見定めないまま利益のみを吸い上げる構造が可能となる。AI 絵を用い、AI かどうかを判別しようとした形跡の無い企業についても罰則があってしかるものと考える。
ID: 6623
前提となる著作権法の考え方は、著作物それ自体の存在に依拠しており、現代という時代状況に対応できなくなっていると考えます。例えば文章のファスティエーシュや絵柄の精密な模倣は、個人が時間をかけ習得する技術でした。AI はそれよりも数段正確に、そして何より高速かつ大量に模倣することができます。筆跡や絵柄は著作物ではありません。しかし、技術の習得すら必要なく、高度な模倣を可能にする AI はその絵柄や筆跡のオリジナルであった作者が著作から利益を得ることはおろか、原著作者としての存在も危うくされます。大量の模倣生成物に埋もれてしまうからです。現に無断で模倣された「よく見かける絵柄」の AI イラストがイラスト投稿サイトに氾濫し、人間の技術によるイラストが埋もれてしまうという事態が発生し、多くのサイトで AIイラストを別枠にしたり禁止する動きが始まっています。サイト単体の話であればともかく、自分のイラストそっくりの絵が世の中にデッドコピーされ続ける作者の問題は何も解決していません。明確な被害者が存在するのに、著作権ではこれらの状況に対応できないのではないでしょうか。それは人が、人のスピードで生み出す著作物が著作権の根底的な依拠先だからではないでしょうか。これまで著作者はさまざまな技術を研鑽し、それにより著作物を生み出してきました。しかし、AI 生成を利用する人の中には、そういった技術を全く持たないまま精製物を濫造し世の中に放流する方が少なくありません。明確に、元の絵柄を持つ作者を名指しでターゲットにして、害意を言葉で表現しながら AI 生成を行う人も SNS では表れています。この状況が続けば人間の作者と、あらゆる創作技術は絶えてしまうでしょう。どうか、現在の状況に即した、新たな概念の文化保護を検討していただきたい。
ID: 6625
5.(1)ア(ア)平成 30 年時点では著作物市場への影響は少なかったが、現在は生成 AI を使用した企業が炎上するなどの問題が少なくなく、また著作権者の利益だけでなく名誉を害する生成物も多く存在している。これは著作物市場に大きく且つ歓迎されない形で影響を与えているといえる。(イ)技術開発のための AI と生成 AI は AI が使用されているという点においては共通するが、使用目的や問題となっている事象においては別物である。その際たる証拠として、これまで技術開発のために使用された AI では起こり得なかった「特定の人物への名誉毀損を目的とした行為」「デマの横行や民衆を混乱させる生成物の公開」「営業妨害になりうる生成物の公開」などが発生し、この意見募集もそれらを受けて行われていると判断する。よってこの 2 つを同列に扱うこと自体に疑問がある。イ(イ)生成 AI の学習のみなら思想や感情の享受に当たらないこととなるが、生成 AI が生み出した生成物は技術開発のための実験として扱われることよりも、思想や感情の享受を目的とする行為の方が現時点では想起しやすい。ChatGPT に対する民衆の反応がそれに値すると考える。これは 2.(2)の最終項にある「仮に主たる…適応はないものと考えられる。」の文章に当てはまり法第 30 条の 4 の適応対象外になり得る。ウ現在問題に上がりやすいのは無断学習という行為である。それは著作権者が公開した著作物を想定しない範囲での使用となり学習自体に不快感を覚える者も存在する(以前より想定外の使用法として無断転載が存在するが、その行為でも多くの著作権者は不快に感じている)。だが著作物を学習する際に著作権者が学習を許可すればこの問題は解消される。そもそも著作物市場では想定範囲外の使用をする場合は制作者や著作物者に許可を求めることが一般的である(ただしこれは私見に基づく意見である)(市場外で行われる所謂二次創作などは許可を求めず著作権者に迷惑をかけないように留意し著作権者の厚意で成り立っている)。生成されたものを問題視することも重要だが、著作権者を保護することはより重要なことではないだろうか。エ(イ)類似するアイデア等が生成される際に、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまう事態を「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当する意に賛成である。加えて特定のクリエイターや著作物の名誉毀損が生じる場合も該当すると考える。カ(エ)学習済みモデルは学習データである著作物と類似しないものを生成すると仮定した場合においても、使用者の意向によっては学習データである著作物と類似性のある生成物を生成する。その場合は著作物の創作的表現が当該学習済みモデルに残存しているといえるのではないだろうか。素案項目にないその他意見生成 AI の台頭によって技術の進歩に感銘を受けた人も多い。だが同時にその技術に利用された、またはその技術を使用する人による悪質な嫌がらせや生成 AI に関連のない人までもが不利益を被るような誹謗中傷が飛び交うこともまた事実だ。生成 AI によって進歩した文化を歓迎することも重要かもしれないが、それ以上に生成 AI によって心を痛める人や特にクリエイターを保護することはより重要である。そして人の手によって生み出される創作物は他人を不当に害するものであってはならない。
ID: 6678
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についての項目で『学習データは切り貼りで無いものとされる』とあるが、昨今利用できる生成 AI には学習データほぼそのままの画像を出力するものが多く散見されるため、この前提は間違っている。5.各論点について(1)学習・開発段階では「柔軟な権利制限規定」は著作権者の利益を通常害しないといえる場合を対象とすると記載があるが、現在の生成 AI のデータセットは様々なインターネット上の著作権があるデータを収集しており、著作者へのリターンもなく公開され、類似画像が出力されている。そのため前提として現状の法律で作られた生成 AI の生成画像自体が著作者の利益を害していると考えられる。正しく許可のあるデータからデータセットを作成し、作られた生成 AI でなければ著作者の利益に害があると考えられる。
ID: 6716
AI と著作権に関する考え方について素案上記データの 10 から 11 頁目にかけて書かれている、ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないならば、生成 AI は無から有を作り出しているということになるのではないでしょうか?実際生成 AI が生成しているものには、多かれ少なかれ既存の著作物が含まれている場合が圧倒的に多く、学習データの切り貼りでない状態などあり得ないはずです。この素案をそのまま通すということは、学習データとして使われてしまう著作物、及び著作者の権利や尊厳を踏みにじって良いということになると思います。既に多くの作家さんが生成 AI やそれを悪用した第三者の被害を受けて苦しんでいます。それらを助長するようなものだけは生み出して欲しくないです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
ID: 6794
3 生成 AI の技術的背景について における生成 AI のについての説明で、学習データは切り貼りではないとされているという部分が気になった。無断でデータを使われているかどうかは著作者側から判断できるものではなく、この視点そのものが権利の侵害が既に起こっているのではないかと感じる。5 各論点について においては生成 AI 利用者の目的によっては著作権の制限の範囲外になるとされていたが、明確な基準が必要なのではないかと感じた。現在 AI 利用作品の販売を禁じているにも関わらず規則が破られているサービスの話を聞くこともある。そういった存在は規制を自由に解釈し、規則に従っている利用者の利益を損わせる原因になるのではないかと不安に思う。

クラスタ #33 (24件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3898, 類似度: 7.78%)
185.各論点001345000001137「AI と著作権に関する考え方について」10P(2)生成・利用段階生成 AI サービス利用者、個人的にイ生成物を生成する機序の概略「その生成 AI が学習したパター、ルール、傾向等に基づき生成物を生成することとなる。この際の生成については通常、学習デーの切り貼りではないとされる」について生成 AI の 精度向上とは如何に学習元デネッタに出力結果を寄せるかを意味します。(例:NovelAI、Nijijourney など)例えば、「三角形の積み木」を学習していない生成 AI が「三角形の積み木」を生成出来ない以上学習した素材プールの中からプロンプに合った素材を選んで切り貼りした「コラージュ」でしかありません。これを創作性ある著作物だも認定してしまうと生成 AI 無断通せば大手企業のマスコットキャラクター等どの様な著作物もフリーで使用出来てまう資金洗浄装置、追加で学習させられる状態になってしまいます。生成 AI サービス開発段階であれば、研究のための学習とも捉えられますが、現状は学習目的ではなく営利目的でインターネット上のデータが利用されている状況です。例として、サービス提供者に対し、利用者が追加学習できるような状態でサービスを公開しない、学習させたデータを追跡できるようにしておく(開示請求に応じる)等、利用者が悪用しないためのサービス提供時のルールを定めていただければ良いのかなと思います。
ID: 668
生成・利用段階についての考え方依拠性に関して著作物の学習に置いて、生成・利用に辺り使用した、または使用していないかの事実の主張や立証はどのようにして行われる、もしくは判断されるのでしょうか?AI の技術力にも寄りますし、その痕跡を消すという懸念もされます。技術や使用ツールに関する法も整備していく必要があると思います。
ID: 737
生成・利用段階についての考え方依拠性に関して著作物の学習に置いて、生成・利用に辺り使用した、または使用していないかの事実の主張や立証はどのようにして行われる、もしくは判断されるのでしょうか?AI の技術力にも寄りますし、その痕跡を消されるという懸念もされます。〈AI 利用者の懸念〉(1)を考えても、AI 技術やツールに関する法も整備していく必要があると考えます。
ID: 855
3. 生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について生成 AI の学習元に許可を取り、著作物を借りるとして決められた金額を定期的に支払う事を義務付けるべきであると考える。また、生成 AI には『生成 AI である』事を明記することを義務付けるべきと考える。4. 関係者からの様々な懸念の声について学習元になっている画像や音声、文章は個人の財産である。これを無断で学習し利益を得るのは正に財産の窃盗であると考えられる。AI を重要視ししすぎることは文化を生み出す技術者を減らしかねず、犯罪に用いられた場合の面倒さも考えれば免許制にすることを一考しても良いのではないだろうか。
ID: 900
「2.検討の前提として」について、AI 学習が可能な物は、製作者によって、AI 学習が可能な物と明記されたものに限る、とするべきである。国は製作者が AI 学習の許可を与えるかわりに金銭を受け取れる仕組みを整理するべき。「2.(1)ア 著作権法で保護される著作物の範囲○ そのため、単なる事実やデータにとどまるもの(以下略)」には、企業や個人クリエイターによって生産される商品が含まれ、努力によって高められた技術が、全く関係ない第三者によって盗まれ、企業や個人クリエイターが本来受け取るべき利益を損なうことになる。日本国内に今までいた、技術を磨く人々の多くが去り、未来の国益が大幅に損なわれることになる。
ID: 983
5.各論点について(2)生成・利用段階生成 AI サービス利用者が、個人的にインターネット上の著作物を無断使用し、追加で学習させられる状態になっています。生成 AI サービス開発段階であれば、研究のための学習とも捉えられますが、現状は学習目的ではなく営利目的でインターネット上のデータが利用されている状況です。例として、サービス提供者に対し、利用者が追加学習できるような状態でサービスを公開しない、学習させたデータを追跡できるようにしておく(開示請求に応じる)等、利用者が悪用しないためのサービス提供時のルールを定めていただければ良いのかなと思います。
ID: 1322
素案の PDF を読むだけでも、生成 AI 以前に著作権の軽視が見受けられる。「AI と著作権に関する考え方について(素案)」10Pウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。と書いてあるが、その学習したパターンやルールというのが著作権侵害により作られたものである事が見過ごされています。学習用に集められた、ネット上に存在する数多の画像にも著作権が存在するのです。個人的には、生成 AI は公私共に使用を完全禁止するべきだと考えます。便利なツール…という認識があるのは重々承知ですがそれらは著作権侵害なくして絶対に機能する事がありませんので。
ID: 1704
5.各論点について(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考え方について「AI 学習用データに当該著作物が含まれない場合」とあるが、意図的にこれら元データを消去した場合、○2 であっても○3 になり得り、著作権侵害とならない場合があるのではないか。※○2,○3 はそれぞれ丸内に数字
ID: 1820
開発段階で学習されたデータは著作物から学習したデータをリセットすることなく個人や企業が商用利用している現状、学習開発段階としても「(イ)非享受目的と享受目的が共存する場合について」に該当し、法第 30 条の 4 は適用されないと考える。3.生成 AI の技術的な背景について(3)3 を、すべての AI 開発事業者・AI サービス提供者に適用し、かつ、その適用以前にすでに著作物のデータが利用され生成 AI が生み出されていた場合の対処として、権利者によりその生成 AI に対する SNS 等での公開の停止およびデータそのものの削除の強制を可能にしなければならないと考える。著作物の権利者に無断で行われる無作為な AI 学習により、ごく短時間かつ安易に完成品(のような粗製乱造物)ができあがってしまう生成 AI によって、本来であれば数日から数週間かけて創作されるイラスト等の著作物、ひきいては作者が著作物を完成させるまでにかけた時間と労力その価値が、誰でも簡単に搾取できてしまえる構図が、今の AI 学習と AI 生成物による現状だと考える。その問題の解決を図るためにも、生成 AI の規制、ひきいては AI 開発事業者・AI サービス提供者の無作為なデータ学習を、すべて許可制にするなどの規制を早急に願いたい。
ID: 2079
生成 AI の利用について5(2)イ(イ)2「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合については、客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められる」(30 ページ)これは利用者についても「客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められる」ということでしょうか?その場合、生成 AI を1回でも利用すれば、その生成 AI が学習したあらゆる著作物にアクセスしたとみなされることになります。つまり、現在は人間が創作したもので、既にある他人の創作物と偶然類似してしまった場合は、依拠性の要件を満たしませんが、過去に生成 AI を利用した事実があり、その学習内容に当該創作物が含まれていれば、「客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められる」ため、依拠性の要件を満たすことになります。生成 AI による生成物そのものを利用した場合だけでなく、生成物を参考にした場合にも、同様のリスクが起きると考えられます。これは生成 AI を利用する大きなリスクと認識されてしまうのではないでしょうか。生成の試行回数について5(3)イ2「試行回数が多いこと自体は、創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。他方で、1と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる」(35 ページ)これとは逆に、指示・入力の修正と試行が少ないことをもって著作物性が認められにくくなることは適切ではないと考えます。理由としては、経験やノウハウがある人ほど、自分の中のイメージに対して、どのように指示すれば理想の生成がなされるかを理解しており、指示・入力の修正と試行が少なくなるためです。また、指示・入力(プロンプト等)の分量・内容についても同様に、生成 AI の技術が向上したり、利用者が経験を積んだりするほど、簡潔になる可能性や、生成 AI の種類によっては指示が文章では認識しづらいため単語による指示が一般的であるものも存在することについても留意する必要があると考えます。データベースの著作物の保護について5(1)エ(エ)「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており、かつ、このような措置が講じられていること等の事実から、当該ウェブサイト内のデータを含み、情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合」(23 ページ)推認では範囲が広くなりすぎる可能性があり、また、その判断基準もあいまいであるうえに、一つ一つ判断することは多大な労力と時間を要する可能性があることから、前段に記載されている技術的な措置等の事実をもって判断すべきであると考えます。委員会における意見聴取について文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第 6 回)参考資料2「生成 AI に関するクリエイターや著作権者等の主な御意見」より「生成 AI については様々な意見があることから、審議の参考にするため、事務局にて、生成 AI に関する関係者(主にクリエイターや著作権者、著作権関係団体等。AI 開発・提供事業者等は含まない。)の意見の概略をまとめたもの」(冒頭部分)なぜ AI 開発・提供事業者等の意見を聞かず、参考にしないのか、理由を示していただきたいと思います。また、AI 開発・提供事業者等の意見も参考にすることを願います。米国では AI 関連企業が上院の会合に出席したり、連邦議会の超党派議員たちと会議を開いたりしており、英国でも AI 開発者やテクノロジー産業界の代表者が著作物の権利者等と交えてワーキンググループによる検討が進められています。また、偽情報や権利侵害対策に関しても、技術的知見は議論に必要であり、自動車業界や銀行業界を含む多くの企業で生成 AI の活用の重要性が高まる中で、日本だけ出遅れることを懸念しております。また、過度な規制によって、覇権主義国に技術で先を越され、安全保障上の脅威につながる可能性も懸念しております。その他生成 AI はこれまでアイデアがあっても、それを形にすることが難しかった人々にとって画期的なツールです。それは健常者だけでなく、心身に何らかのハンデを持った人々にとっても同様です。生成 AI が多くの人に活用されるような結論であることを願います。
ID: 2467
はじめに小委員会の構成について、AI サービスの普及に利益もしくは損失が左右される立場の人間が偏っていないか非常に興味関心がある。30 条の 4 の適用範囲を恣意的に狭く解釈を行おうとしている向きはないか検討されているのか。学習済みモデルの廃棄請求について「AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ」とあるが、現在市場に提供されている AI サービスのほとんどが学習データである著作物と類似したものを出力している以上、この考え方には疑問を抱く。上記にあわせて現在提供されている生成 AI サービスのほぼ全てが、既存著作物に酷似したものを出力できるモデルを基盤にしていることから、それらがサービスとしてユーザーに享受を目的として提供されている以上、この素案で想定されているような権利侵害のない生成 AI モデルは現状存在していないということを明記すべきである。その他の論点 生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について生成指示の分量や内容・選択によっては生成物に著作物性を持たせるとあるが、現行の扱いに沿って対応するという方針ならば、指示を入力し選択をする人間が行っているのは単なる発注であり、著作権を保持する対象がいないためこの案で述べられている認められる可能性については疑問が残る。その他の論点について「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについて」著作権侵害を受けた場合通常差し止めが可能である。今素案にあるように情報解析を超えてサービスを提供しようとしている生成 AI モデルについては 30 条の4の適用はなく、著作権侵害を行っていると考えられることから、その実現に課題があるならばそもそも学習に用いること自体が望ましくないとするべきである。著作権者等への対価還元という観点についても、開発に向けた著作物の利用までは 30 条の4の範囲だが、開発された生成 AI によってサービスを提供し対価を得るならばその限りではなく、保証金制度導入の説明が理論的に困難であるとは考えられない。
ID: 3213
「5.各論点について」の,(2)イ(イ)2(本来は○の中に 2 が入っているが,機種依存文字のため通常の数字で記載)「AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合」に関する意見となる.(以下,「本項目」と記載)「AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合」について,例えば数十億個の著作物を用いた大規模なデータセットから学習した AI を用いて生成を行う場合,1 つの著作物が生成結果に与える影響は非常に軽微なものになると思われるが,本項目の記述ではそういった大規模なデータセットに著作物が含まれている場合であっても「客観的に当該著作物へのアクセスがあったと認められる」としている,と解釈できる.私個人としてはデータセットの規模や出力結果に与えうる影響度に関わらず「データセットにその著作物が含まれていれば依拠性の根拠となる」とすることは正しいと考えている.しかしこの考え方をした場合,特に大規模なデータセットを利用した AI を使用する場合に,それらに使用された著作物の内容を全て把握することは困難であることから,知らない著作物の権利を意図せず侵害してしまう可能性は常に付いて回る,とも考える.こういった不安を解消する,あるいは意識・回避するべきリスクの範囲を正確に把握するために,「当該 AI で当該著作物を学習していた場合でも,(当該著作物が出力結果に与える影響の過多などの要因により)依拠性が無いと判断される場合がありうるか」という点について,ある程度明確な指標・見解が示されてほしい,と望んでいる.
ID: 3272
5.各論点について/(1)学習・開発段階技術としての「生成 AI」は、まず無学習のプレーンな状態のものを想定するべきだ。そこにどのような学習を載せていくことで、その生成 AI が実用レベルの「商品」になるかを考えるべきである。著作物には生成 AI に対する学習素材としての「価値」を認めるべきだ。ある生成 AI の商品価値を高めるために、ある著作物の特徴(「表現上の本質的な特徴」であるか否かを問わず)を反映させるような著作物利用には、社会的価値が生じると考えられるのではないか。またそのような著作物の価値を失わせるような権利制限規定は不当であり、認められるべきではないだろう。著作物に関する無断学習が認められない前提に立てば(無学習のプレーンな生成 AI のみがまず合法なものとして想定されるならば)、プロのイラストレーターの著作物などは将来的に画像生成 AI の学習用素材として高値で取引される可能性が十分にあると思われる。その画像生成 AI の商品価値を大きく高めることができる素材であるためだ。学習済み生成 AI の商品価値は、どのような素材を学習利用したかに大きく依存している。そのような性質を持つ著作物の無断学習は「著作物の将来の販路を阻害する」ため、権利制限規定の対象とならないとするのが妥当であろう。教授は『スリーステップテストからフェアユースへの著作権制限規定の変容 : 機械学習(AI)における情報解析規定の批判的検討』の中で、本質的にこれと似たような内容の議論を展開していると認識している。広範な無断学習の許容と推進に肯定的な委員ばかりを集めて偏った議論をしたのでは、中立的で公正なルール作りは期待できない。上記論文を小委員会の委員や同議論に関わる文化庁の職員ら全員が精読の上、教授を小委員会の委員としてお呼びして議論を行うべきではないか。まず公正な法律を定めた上で、AI 推進がどうしても必要ならば、それは国が国の予算を用いて補助を行うべきではないか。AI 推進を目的とするあまり、不公正な法律を定めることによって技術発展のためのコストをクリエイターに支払わせようとするのは、正当なやり方であるとは思えない。また素案 p.23 にある「著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており(中略)情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合には」という限定付きでのみ「著作物の将来における潜在的販路を阻害する」と評価するのも不当であろう。現段階で鍵をかけていないから、販売の準備をしていないから無断利用して良いのだとするのは、家の扉に鍵をかけていないなら空き巣に入って金目のものを物色して良いのだとする理屈であり、認められるべきではない。鍵をかけておらずとも、販売準備をしておらずとも、他人の著作物を無断・無償で利用してその価値を棄損させる行為は「窃盗」として扱われるべきであろう。
ID: 4474
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について「ウ」の項目・生成 AI について通常、学習データの切り貼りではないとされると書かれているがこれは間違いです。実際の使用結果として、既存の著作物がそのまま、又は一部出力されることが多々あります。4.関係者からの様々な懸念の声について・クリエイターの成果物が対価も無く複製・入力され、その入力が複数の作家の成果物であった場合は合法であり、しかもその出力物で対価を得ることが可能であるというのは、既存のクリエイターにとってはメリットが一つも無く、一方的な搾取でしかありません。
ID: 4664
学習内容をインターネットから収集できる」という内容は、著作権法第 20 条に違反していると考えられる。10 ページに AI が生成したものは通常、切り貼りではないとされる。と表記されているが、実際に生成をすると学習元に酷似したものが多く見受けられる。例を挙げれば、その人が制作したものではないのに学習元本人が疑われるようなものが生成されている。また、AI 生成による犯罪を考慮すると、収集を容易するのはかなりリスクを伴う。AI 生成には厳重に規定を設けるべきである。
ID: 4989
5.各論点について (1)学習・開発段階 (2)生成・利用段階生成 AI の使用した場合に隠さずに明示すべきという案原則として著作権者の許諾を得て(あるいは契約を前提に)利用する必要があるというのが前提にあるべきだと具申します。それを明確にするために、AI 学習のインプットとしてなにを使ったかを、生成 AI によって出力された全てに対して人間社会で扱われるほぼ全ての物品に材料や仕様が記載されているのと同じように提示・表記することを提案します。現状はそれらがブラックボックスとなっているため、著作権者の許諾の有無の判別が著作権者自身ですらできないのは問題です。それ故に外注した創作物を含めて世に送り出す立場の人または組織が、その制作物は生成 AI 由来であるかどうか、生成 AI 由来であれば使用しても問題ないかどうかを各々独自に確認するという不要な手間が発生している問題への解決策にもなります。これら大本の提示・表記ができないようであれば、結局許諾の有無が有耶無耶になってしまうため提示・表記を徹底するべきと考えます。学習・開発段階と生成・利用段階 という切り分けについて学習・開発段階と生成・利用段階を完全に切り分けたいのであれば、現状の実質無制限で学習する AI 開発をして AI を構築し終わったら、学習の内容に関してはリセットして学習するシステム(アルゴリズム)のみを分けて、改めて生成 AI の生成利用をする際に別途、学習させておきたい模範データを使って再学習を行って利用するべきではないでしょうか?学習・開発段階で無制限だったものを、生成・利用段階までそのまま引き継げてしまうのであれば、26p の廃棄請求が通常認められない事と合わせて考えた時に[(1)学習・開発段階]と[(2)生成・利用段階]の切り分けは形骸化してしまい無意味となる懸念が高いです。そのため、学習・開発段階と生成・利用段階では原則として異なる学習済モデルであるべきだと考えます。(著作権者の許諾を取り付けるタイミングでそこまで打ち合わせる等が例外となります)5.各論点について (3)生成物の著作物性について生成 AI 未使用の創作者が途中をネットにアップロードした場合、それに対して生成 AI を使って完成品として先に出してパクリだと指摘する問題についてはどう考えていますか?5.その他論点について対価関係の話は、上記[生成 AI の使用した場合に隠さずに明示すべきという案]で提示した「原則として著作権者の許諾を得て」のタイミングで要交渉とするのが適切だと考えられます。以上です、この問題は1年超えて現状の無法状態を放置されてきたため、数多の悪しき前例ができてしまったのが懸念ではあるのですが、創作者の心を折りに来る現状が改善されることをお祈りしておりますの。
ID: 5026
1850013450000010315.各論点について(2)生成・利用段階イ(イ)ただし、当該生成 AI について、開発・学習段階において学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。このような技術的な措置が講じられていること等の事情から、当該生成 AIにおいて、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、当該生成 AI の開発・学習段階で既存の著作物を学習していた場合であっても、依拠性がないと判断される場合はあり得ると考えられる 3上記項目について意見させていただきたく思います。◆意見者について私はふだん趣味で創作活動をしております。絵を生業にする方々(イラストレーター)とSNSで知り合い、実際に(現実で)会ったこともあります。また、自分の描く物語に絵をつけてもらったこともあり、そのためイラストレーターという職業のすばらしさや、彼らの類まれなる努力の成果を少しは理解しているつもりです。そのうえで意見書のほう提出させていただきます。◆結論私は、「著作者の望まぬ形での AI 学習利用の禁止の厳戒化(法律での禁止等)、および、生成 AI ソフト・アプリケーションの内部の学習データ公開の厳戒化」を希望いたします。つまり、著作者が「生成AIの学習に使わないで」と言えば、その通りになり、「使ってもよい」と言えば、その通りになる。また、生成AIのソフト・アプリケーションについては、内部の学習データ(誰のどの作品を利用したものか?)を明示しない限り、一律利用の禁止、ソフト・アプリの停止とするほうが良い、という意見です。◆以下意見『著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられているといえる場合もあり得る。』とありますが、実際に生成 AI にそのような技術的措置が講じられているなど誰がわかるのでしょうか?また、その『技術的措置』が将来的に外されないと、誰がどうして言い切れるのでしょうか?AI が世界中で利用されるようになった背景には、その「手軽さ」も手伝っていることは文化庁様でもご理解されていることと思います。では、その技術的措置が外されたときに、法の整備などほとんど間に合わないスピードで創作的表現・思想の複製が行われることも容易に想像できるのではないでしょうか。こちらの素案につきましてはどうにも、日々著作物を生み出している創作者がめいめいに感じている危機意識との温度差を感じてしまいます。素案を制作するメンバーの中に、日本国内で実際に絵(AI による生成物を除く)を生業にする人はいないのでしょうか?もしそうであれば、即刻有志の意見者を集め、現場の声を聴いていただきたく思います。生成AIによる許諾しない学習によるいやがらせ、利益の搾取、二次創作被害は、すでに「可能性」ではなく、現実に起こっています。また、「創作的表現」とありますが、こと日本国内においては創作物はコンテンツとしての側面を持ち合わせております。例えば「綺麗なイラスト」は多くの人にとって「綺麗なイラスト」として認識されます。そこに「創作的表現がある」と気づける人は、工夫に気づける努力をした人のみです。そんな日本の多くの人にとっては、完成品こそがすべて。どんな表現が過程にあったのか、気にしない人もいるでしょう。「ならお金を払うよりも、安く大量生産できる AI を利用して、既存の絵師の結果のみ吸ってやればいいや」そう考える人が発生すると思われます。生成 AI はイラストレーターや創作者の生み出した「結果のみ」を吸い取ります。例えば「~色の影をつける」「~の線をわざと崩す」といった表現のすべてが、ごった煮になってアウトプットされるのです。元はイラストレーターの正当な努力で得られた結果が、安く買いたたかれてしまう未来が容易に想像できます。正当な努力に正当な権利と利益が得られない環境で、誰が作品を他人へ向けて作り続けられるでしょうか?今をもって正当な努力を積み重ね、その手に職をつけている創作者の方々をないがしろにすることは、日本のコンテンツの破滅という形でもって、必ず一般の人々の娯楽を無彩色のものに変えてしまいます。どうか、生成 AI がいま生み出している問題の部分から目をそらさず、著作者の権利を第一にお考え下さい。AI 生成利用を許すことは、現場レベルで見て「著作権法の崩壊だ」と言えるのではないでしょうか。
ID: 5132
185001345000001137「AI と著作権に関する考え方について」10P(ウ)生成 AI が生成物を生成する機序の概略「その生成 AI が学習したパターン、ルール、傾向等に基づき生成物を生成することとなる。この際の生成については通常、学習データの切り貼りではないとされる」について生成 AI の 精度向上とは如何に学習元データに出力結果を寄せるかを意味します。(例:NovelAI、Nijijourney など)例えば、「三角形の積み木」を学習していない生成 AI が「三角形の積み木」を生成出来ない以上学習した素材プールの中からプロンプトに合った素材を選んで切り貼りした「コラージュ」でしかありません。これを創作性のある著作物だも認定してしまうと生成 AI を通せば大手企業のマスコットキャラクター等どの様な著作物もフリーで使用出来てしまう資金洗浄装置になってしまいます。
ID: 5535
185001345000001540AI と著作権に関する考え方について(素案)/10P/3.生成 AI の技術的な背景について/注釈8生成 AI は学習データの切り貼りです。すでに海外の有名生成 AI アプリがネット上にあるデータを無断で収集し学習させたものであると表明されていますし、個人が使用している生成 AI も例外ではなく無断で収集し学習したものです。学習データがなければそもそもAI は画像や文章を作成することができません。
ID: 5756
185001345000001761■生成・利用段階についての考え方(28~34 頁) 依拠性(29~31 頁)侵害行為の責任主体(32~33 頁)「学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において生成されることはないといえるような技術的な措置が講じられている等の事情」技術的な措置を備えていると主張さえすればその措置の確実性に関わらず、著作物に類似した生成物を大量に出力して良いと解釈する使用者が増加することが予想される。大量の生成 AI 利用者と生成物に対して著作権所有者が対応することは現実的ではなく、措置の有無に関わらず著作物を学習に用いた生成 AI の使用を広範に認めることは極めて著作権所有者に不利であるため、著作物を学習に用いた生成 AI が出力した物を研究目的以上に認めるべきではない。■生成物の著作物性についての考え方(34~36 頁)指示の具体性と著作物性(35~36 頁)「単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるもの」生成 AI 利用者は生成 AI に対し指示を行い出力結果を選んでいるのみで、ものを創り出すという創造的な行為を行っているわけではない。生成 AI 使用者が創作的寄与であると主張するいかなる事項も創作的寄与として認められず、著作物を学習に利用している時点で生成 AI の生成物に対し著作権を認める必要ない。「、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」加筆・修正の箇所やその加筆具合は施工者によって幅があり、極めて軽微な加筆(和紙風のテクスチャ効果を薄く全体に被せるなど)によっても生成 AI 利用者が出力物に対し著作権を主張することが出来てしまうため認めるべきではない。
ID: 6391
3.(1)ウについて現状の生成 AI が生成する物の内容は学習データに依存し、学習データに存在しない物を生成することはできず、学習データと全く同じ物を生成することがある。5.(1)について生成 AI に著作物を学習させる時は、どんな場合でも著作者の許可を必ずとり、対価を払うべきだ。5.(3)イについて生成 AI が生成した物は、人間が自分の思想や感情を自分で表現した物ではなく、AI や学習データという自分以外の力を使って表現した物であるため、指示がどれだけ具体的であっても著作物性はない。
ID: 6570
5.各論点について(1)学習・開発段階【侵害に対する措置について】(イ)学習済みモデルの廃棄請求について(文書 26 ページ目)「AI 学習により作成された学習済みモデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる」とありますが、こちらは「今まで著作物として存在しているものにそっくりなものが出来上がったが、思考の仕方に著作権法の適用はなく、学習データには該当する著作物を利用していないので問題ない」という解釈する形でよろしいでしょうか?そうなると、「すでに著作物として存在しているものだが、自分(もしくは AI)が新たに思考して作成したものだから著作権侵害にはあたらない」という判断を下される可能性があると思います。その場合著作物として存在しているものの著作権は保護されるのでしょうか。思考手順は著作物ではないかもしれませんが、それを利用して生成されたものについて著作権侵害の範囲にはならないのでしょうか。
ID: 6808
3.生成 AI の技術的な背景について1)生成 AI についてア 生成 AI の概要イ 生成 AI の開発の概略ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略様々なデータを利用するのであれば、特定の傾向を学習させ、的確な出力を予測できるようにするのであれば、それは「特定の著作物を復元できないもの」とはならない。通常、学習データの切り貼りではないと表現するのは無理がある。限りなく特定の著作物に近いものを用いて、利益を得たり、また逆に近いものを用いて悪用する場合、特定の著作物や著作権を持つ人に対して侵害することにもなる。・特定の著作物を復元した AI 生成による自殺教唆の被害など声優の音声データなど競合する市場に無断でデータを販売などは、市場が荒れる原因にもなりえ、また音声データを利用した問題も出よう。そのような AI 生成物の問題としてディープフェイクの問題もとりあげられる。岸田文雄首相の偽動画、様々な実在人物を用いたディープフェイクポルノが有名だろうか。これらの問題は有名人物ならず、SNS 上に存在する一般人の写真や絵などにも起こりうる問題になる。また、AI 生成はあらゆる著作物の許可を取らずデータ、情報の無断利用をしていることから、著作物の権利を侵害していることにもなる。
ID: 6828
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウについて、学習データの切り貼りではないとされるとありますが、「学習」と呼ばれていますがそれは無数の既存著作物を取り込んでなされるものであり、A+B=C ができるのではなく A+B=AB ができる以上既存著作物の改変、切り貼りの域を出ないと考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について、AI 利用者の懸念 4 に AI 生成物が著作物とならず、法的な保護の対象とならないのではないかという懸念について、例えば同じ生成 AIツールを使い同じワードで画像生成を行った場合、それは 2.(1)アの著作権法で保護される著作物の範囲の中の保護対象に含まれないものにある、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現にあたるのではないか。そこに創作性があるとは全く思いません。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)著作権法が保護する利益でないアイデア~の項目、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるについては同じくそう考えます。この場合「著作物」という定義からは外れてしまうかもしれませんが作風や画風というものはクリエイターが培ってきた思考や技術、研鑽の結晶であり、踏みにじって良いものではありません。また、これも著作権の話ではありませんが、各サービス自体にユーザーが画像や映像を投稿する際に AI を利用している場合にその旨を明記することを義務付け、そこに法的な拘束力を作ることができれば悪意を持った利用、ディープフェイクなどはその抑止力から減るのではないでしょうか。クリエイターとの衝突も今よりは減ると思います。
ID: 6915
10 頁にて、「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AIが学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と記されていますが、他者の著作物を無断で取り込んでの生成は「学習データの切り貼り」に該当すると考えられます。著作物も肉声等と同様に厳重に著作権の下で保護されるべきであり、無断で幾らでも他者の著作物をコピーして生成物を生み出せてしまう生成 AI の現状は変えるべきだと思われます。

クラスタ #9 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3935, 類似度: 6.07%)
4.関係者様からの様々な懸念の声についてAI 学習元が存による画像生成はデジタルツールで作成される絵とは違います。そもそも現市場に出回っているしなければ成り立ちません。でも学習モデルクリーン何の還元もデータセットければ、やがて枯渇していきます。みな始めは初心者で時間利用かけて上達しているもきますが、そ過程は一つもありません。個人開発されたモデルなどはその最たるものです。現在流通しているデータセットはポルノ画像などの違法な画像、各種 SNS にアップされた本人の学習許可のされすぐに簡単に似たようい写真物が作られてしまえば、人が育たなくなります。今はまだ新たな画風、技術などが生まれますが必ず鈍化しあらゆ創作の活性化は奪われ違法なものが含まれています。これらが国益になるのでしょう長い違法なもので国益をなしたとして、国際社会ので見ればマイナスしかありません。今トップレベルの人達大丈夫どんなものでしょうが、中堅以下の人達は仕事を奪われていくと思います周り国が奪った AI はそに対してどのよな対応をしてるのかくらい、ちょた人達の努力ニュースを読研鑽の成果から出来ているなて皮肉でだら分かると思います。どうして規制しているのかも、文書や外国語を読みなれている官僚の方なら何を言っているかくらい知ることはできると思います。例えば、あなたの娘さんの、裸の写真でさえ勝手に学習元はされていたとしても、そのデーセットを喜ん誰にでも差し来てすのでしょうか。くら狂っていても、誰もそんなことはしないと思います。しかも勝手に学習されていて、除外はされないし、誰も消してほしいと言っても消してくれません。それでもいいんです膨大な時間と労力と金銭を?デジタルツール(クリップスタジオペイントなどをはじめとした描画ツール)は、人が書かなているのです。そを奪ば何も出てきません。最もイメージしやすいのは iPad のメモアプリに付加されている描画ツールでしょ権利が、その他の描画ツールやペイントソフトでやっていることそれと基本事項は変わりません。デジタル描画ツールは紙に描く絵とほとんど変わりありません。人間が手で書かなければ、絵は勝手に出てきたりしません。それに使われているブラシやトーンツールは、漫画家やイラストレーターが紙に描くときに使っていたものが、デジタル環境で精密に再現されたから使えているだけです。それらの取り込みは人力です。ペイントツールで何ができて何ができないのか分からないのなら、それを開発した会社に問い合わせたり、サイトを見たり、自分で使ったりしてみればいいはずです。それをせずにこれらを押し通したいのなら、ものやものづくりに対する態度が悪すぎると思います。校でもそん習元の権利が守られ態度や姿勢は注意してもらえます。相手の立場に立ってよく考えてみましょうとか言われませんでしたか。イラストレーターの人は本当にこの素案で喜びましたか。そんな記憶もないと平気で言えるような人間を育ててしまった人がいることに大変驚いています。そんな人が学校教育で育つような現状であるのが残念でなりません。何の還元もどこまでが ai だとお考えのかはわかりませんが、デジタル描画ツールを AI 画像生成ツールだと考えている見当ちがいな知識をお持ちの方を委員会など意見できる場追加するのはやめていただきたいです。委員会にはイラストレーターなど現場で仕事を「本当に」している方はいらっしゃらないと思いますが、なぜイラストを仕事にしているご本人たちを委員会に追加なさらないのでしょうか?現場の意見を欠いた委員会や素案の提出は、贔屓目を抜きにしてもおかしいと思います。そのようなことは少し考えれば分かるはずですが、それすらしない人たちに国の未来や自分の人生を預けていたことが、私残念でなりません。こんな国に人生や未来を預けたくありません。海外で死にたくなりました。人が体を痛め、心を削り、何度何度も描き直して血吐を吐いて作ったものを、ひとの裸も望まない写真も一緒くたに踏みにじって学習したもので作る ai といっしょにしないでください。あれは、ひとにする冒涜です。この声が多く、権利を守ろと様々な団体が訴訟などを起こた生成始めています。今の AI は決への反対意見を「無視していいです」などと書き込む方がいるかと思いますが、それこそ無視してください。彼らはイラストが描けることが(努力すればある程度できることのはずなのに)特権であると思い込み、イラストレーターを目の敵にしているだけです。努力もしないで成果だけ欲しいというのは、言い換えれば不労所得と同じことです。これだけでは犯罪とはなりませんが、それだけで人の努力や恥ずかしい部分を盗んで、勝手に使ってもいいのでしょうか。生成 AI で誰でも絵が描けるようになるのは間違いです。人は、描こうと思って努力すればある程度描くことができるし、そのほかのことだってやろうろ思って努力すれば、実現することは可能なはずです。イラストレーターの方々はそうした努力を、体を壊しながら、批判意見に心を痛ながれるも、いろんな苦しみ中でしている人たちです。仕事がイラストレーターではない人たちでさえ、全員努力をして今できることがあって、そこで働いているはずです。議員の方も、今生きて働いていれば全員そうです。私は、この素案に反対です。然るべき方との正しい議論がされないなら、生成 AI は誰でも使えるようになるべきではありません。絶対に規制が必要です。
ID: 684
AI と呼ばれる技術についてですが、問題だらけと言わざるおえません。・学習元を収集し新たな画像作成、その学習元の方の権利は?・情報を生成できる。その情報は正しいのですか?・生成された情報の責任者の意識は?(悪意の流布等)・画像だけではなく動画・音声にまで波及している(技術のスピードに法整備、倫理や討論が追い付かない)
ID: 721
AI 技術が発展するのは良いですが、学習材料にする元を作成しているのは絵やイラスト、作品で飯を食っている人間の作品ですよね。例えばそのような人たちのような絵が AI にかけてしまったら、それで飯を食っている人の仕事が減るわけです。インボイス等が始まり度重なる増税、光熱費の高騰、物価の上昇その他諸々値上がりしている今食い扶持までなくなったらどうなりますか?作家はいなくなってしまうと思いませんか?個人事業主は生活の全てが経費であり、その経費を抜いた分が利益になりますが、AI で事足りるな、と今まで依頼してくれていた人が考えて、AI の方が安いので AI を生業にしてる人やアプリで済ませてしまうと、相対的にその方の収入は減ってしまいます。顧客が安い方に流れるのですから。人の技術だと違いますよね。安いには安いだけの理由があります。高い人に頼めばクオリティの保証はされています。AI が発展し過ぎてしまったら高い人のクオリティを学習させて安い値段で叩き売り荒稼ぎすることもできてしまうわけです。なんなら素人に毛が生えた程度の技術力の人でも学習のさせ方が上手だったらそれなりのイラストを生成できるようになってしまうのですが、その危険性は理解しておられるのかなと甚だ疑問です。私は私の尊敬する方々の仕事を奪われることは本意ではありません。全く別の仕事をしておりますが、この政策には反対です。作成した AI 作品の著作権の帰属に関しても疑問があります。好きな作家の作品を沢山学習させたとします。その作品の全てが A さんのもので、さらに細部を B さんの作品のもので学習させたとします。AI 作品を生成したのは C さんですが、果たしてそこには C さんの作品といえる代物になるのでしょうか?プログラミングの世界だとソースコードを打ち込んだ人が親になるかと思いますが、C さんは自分はがくしゅうさせただけで、色調調整や細かな大きさや位置の修正はしてるかと思いますが、自分で筆を取ったわけではありません。著作権は誰に帰属するんですか?巷で騒がれるトレパクや盗作と何が違うんでしょうか?危険だと思いますよ。私はこれらのことからも混乱を呼ぶので反対です。利権があるのかもしれませんが、国をよくする、国民のために尽くすのが国です。国家のために人が尽くすのではありません。逆です。民があって国があります。お金のことばかり考えず、下々の生活を守ってほしいと思います。
ID: 1683
大前提として既存データを学習した AI による生成物は、既存のデータの存在なくしては成り立たない。既存のデータとは古今東西の様々な人間のクリエイターが作り上げた文化の蓄積であり、貴重な文化遺産として守られるべきものである。AI 学習は一度学べば終わるものではなく新たな情報を適度に追加していくことが肝要かと考えるが、その新たな情報源とは人間の創作活動にあるのではないか。今後、AI が AI の作品だけを学習していって、人間が求める創造物を排出できるかははなはだ疑問である。人間の創作活動による新鮮な情報を上書きすることで、AI もよりニーズにあった生成物を排出できるのではないか。人間の創作活動に AI の存在は不可欠なものではないが、AI にとって人間の創作活動は必要不可欠である。そのため、AI の今後の発展という意味においても、人間による自由な創作活動の保護と発展を守る必要がある。AI 学習によって、人間の自由な創作活動を妨げることがないように法整備、法規制を行っていく必要がある。残念ながら昨今の AI 学習による生成物をめぐっては様々な問題がある。まず、AI 学習に用いられる学習データの不透明性である。特にイラスト系の生成 AI アプリ(以下、生成アプリ)に顕著であるが、現在利用されている生成アプリの基盤となる学習データの出所がイラストの制作者が許可していない違法ダウンロードサイトだと言われている点である。著作者が AI 学習へのデータ使用を許可していないにも関わらず、それを学習データとして利用するのは著作権的に見ても違法と考えるべきではないだろうか?また、生成アプリでは様々な児童ポルノイラストが生成されている。これは生成アプリの学習データ内に違法な(現実に被害者がいる)児童ポルノ画像が大量に含まれているということが容易く想像できる。これもまた大きな問題ではないか。現在の AI による生成物、特に AI イラストに関してはその根本的な部分でクリーンと言えない。今後 AI 生成物を取り扱うのであれば、現在の AI 学習データは一度全て破棄し、問題のない(無断使用ではなく、犯罪行為でもない)データだけを学習させて再構築するべきである。それができないのであれば AI 学習で生成したデータは使うべきではない。AI 生成物には AI 生成物であるという消えない目印(ウォーターマーク)が必要である。特に画像系 AI 生成物には写真と見間違うようなリアルな表現が可能となっているため、現実には存在しない生き物が、あたかも存在しているかのように AI で写実的に描かれて、人間のインターネットを用いた学習に悪影響を及ぼす可能性があり、それは今後、さらに深刻になると考えられる。AI 生成物にはそれを表す目印を義務化するべきである。イラスト系 AI アプリでの実例であるが、特定の人物への嫌がらせに用いる例がある。あるイラストレーターをターゲットにして、その人の作品を集中的に AI に学ばせて、その人が描いたものと思わせるようなイラストを大量に出力するという手法である。その結果、その人のイラストの特異性、希少性を失わせて、市場価値を下げ、そのイラストレーターの仕事を奪う。それだけでなく、その人の創作意欲にも大きなダメージを与えることが可能となる。このようなことが技術的に容易く実現可能になっていることは、創作意欲の低下を呼び起こし、ひいては創作活動の多様性を失わせてしまう。これは、人間の文化活動や AI の学習環境においても悪影響でしかない。AI 学習においては、人間の創作活動のうち、「作風」も著作権で守られるべきものにするべきである。(ただし、人間の学習方法として模倣は有効な手段なので、「作風」の保護はあくまでも AI 学習のみにするべきである)イラスト系 AI アプリの生成物が引き起こしている問題の大きなものに、「作風」が似ているというだけで、実際にその人の作品にはないものでも、その人の作品として扱われ、現実の需要を満たしてしまう例がたくさんある。これは AI 学習の避けられない弊害であり、この著作権の範囲を拡大して、「作風」も保護対象に加えるべきである。(ただし AI 生成物に対してのみにして、人間の模倣については当たらないとすべきである)
ID: 2063
人間の脳的学習と、現状の生成 AI の学習は明らかに違うものであり、また現状ではクリエイターを補助するものになるどころか阻害するものにしかなっていない。人によっては何十年と作り続けた結果生まれた研鑽の結果である自らの作品に似たものを、人間の速度では絶対に追いつけない量で大量に生成されるのでは、創作を行おうと思うものなどいなくなる。そうして後に残るのは創作技術の衰退した人間と、生成 AI が生成したものを学習し続ける AI だろうか。荒廃した未来だとしか思えない。著作権とは創作を行うものが円滑に創作を行えるようにするものであり、また作られた当時は現状のような生成 AI による生成物のことなど想定されていない。現状の著作権法で問題がないのだから問題がないとする考えではクリエイターは潰れてしまうだけで本末転倒である。機械のための著作権ではなく、人間による人間の発展のための著作権のはずだ。生成 AI の学習物は作者に無断で学習を行い、また本来は医療現場等で使うためのもの・クリエイトに使われるはずではないものすら学習物に含まれている。人間ならやらない・訴えられてしまう方法で、人間なら使えないものを使っている生成 AI が、AI だから許されるというのはなぜだろうか。私は現状の生成 AI の使用は禁止すべきだと考えている。AI が学習元とする作品は作者が許可したものだけにするべきだし、また、その上で、AI による生成物は著作権的な保護を得られないようにするべきだ。前提の最も上位にあるべきはこれまでの研鑽により作品を生み出してきた「クリエイター」である。それらをかすめ取っていく AI は最も下の位置であるべきだ。「人間の技術の発展」を真に願うのならば。
ID: 2672
現状の生成 AI は他人の書いた絵や文章を無断学習し出力しており著作元の方々から仕事を奪っています絵や文章を書く人が減れば文化的退廃を招きますし生成 AI に使われる電力や水の多さなども見逃せません、地球温暖化も促進していますし SDGs を掲げる政府の方針とも矛盾します大学などに在籍する研究者や行政や医療の補助、メンタルヘルス分野への活用などの分野に使うのは良いと思います生成 AI の使い方は公共性が高いものだけに限る、私的な使用は禁止するようお願いします
ID: 3347
生成 AI が学習を進めることで発展することは沢山あるでしょう。例えば、介護の仕事の効率化など、そういった困っている人を助けるためのものに使うのであれば、非常に有意義なものになるかと思います。ただ、全てを学習してしまうのはどうかと考えております。例えば、著作権が切れたものや、アニメ等を学習することに関しては、以前の歴史等を残すためにも必要かと思います。ですが、著作権も切れていない、しかも、SNS に上がったものやイラストコミュニケーションサイトに取り上げられたものも生成 AI に学習させ、その結果生み出されたものに著作権をつけるのはいかがなものかと思います。これは、自分のやっていたはずの仕事やアイデアを「作っておいたよ」と AI がやってくれる。けれどもその出来は自分が思い描いていたものとは少し違くなってしまっていて意図しない形で世間へと伝わってしまうのと同じだと考えます。Web 上のものにも著作権は発生します。自分のわが子を急に取り上げられて、似たような別人の子どもを返されたら誰だって怒り悲しみます。それを知らないふりをするということは、あまり推奨できません。また、生成 AI にそれらを投下するということは、だんだん学習されることを恐れた人々が書かなくなったり、投稿しなくなるということです。つまり、今まで国が推してきた日本のアニメや漫画、小説の文化が少しづつ失われていく可能性もあるということです。生成 AI が学習したとしても、それを超えるアイデアを出すことができるとは限らないのです。これから出てくる新たな才能の芽を潰さないためにも、生成 AI に学習させるものについて、改めてご検討をお願いします。
ID: 3558
AI は素晴らしい技術ですが、現状どの画像を使って AI 生成の画像が作られたか、第三者が確認することはできません。これは大いに問題です。AI を利用して生成した画像があったとして、学習元が誰かわかるように法整備をしないと、心血注いでつくったイラストが学習し放題になり、これによって、人の手によって自分でイラストを描く人の人口が減ってしまいます。これが問題です。いずれ AI が AI によって作り出された画像を学習するようになり、そうするとイラスト表現において進化がなくなります。ちゃんと考えてください。
ID: 4202
4.関係者様からの様々な懸念の声についてAI は学習元が存在しなければ成り立ちません。でも学習元に何の還元もなければ、やがて枯渇していきます。みな始めは初心者で時間をかけて上達していきますが、その過程で学習されすぐに簡単に似たような物が作られてしまえば、人が育たなくなります。今はまだ新たな画風、技術などが生まれますが必ず鈍化し、創作の活性化は奪われるでしょう。長い目で見ればマイナスしかありません。今トップレベルの人達は大丈夫でしょうが、中堅以下の人達は仕事を奪われていくと思います。その奪った AI はそういった人達の努力と研鑽の成果から出来ているなんて皮肉です。学習元はタダで出来ていません。膨大な時間と労力と金銭をかけているのです。それを奪う権利はありません。学習元の権利が守られない、何の還元もない AI に未来はありません。海外でも反対の声が多く、権利を守ろうと様々な団体が訴訟などを起こし始めています。今の AI は決して認められるものではありません。絶対に規制が必要です。
ID: 4456
商用利用する際の AI の学習元がブラックボックスになっている以上健全な利用は難しい。現状の在り方は AI の学習に使われた絵師、作家、声優、俳優、その他クリエイターに泣き寝入りしろと言っているに等しい。
ID: 4558
AI 学習による画像生成はデジタルツールで作成される絵とは違います。そもそも現在市場に出回っている学習モデルにクリーンなデータセットを利用しているものは一つもありません。個人で開発されたモデルなどはその最たるものです。現在流通しているデータセットはポルノ画像などの違法な画像、各種 SNS にアップされた本人の学習許可のない写真など、あらゆる違法なものが含まれています。これらが国益になるのでしょうか。違法なもので国益をなしたとして、国際社会の目線はどんなものでしょうか。周りの国が AI に対してどのような対応をしているのかくらい、ちょっとニュースを読んだら分かると思います。どうして規制しているのかも、文書や外国語を読みなれている官僚の方なら何を言っているかくらい知ることはできると思います。例えば、あなたの娘さんの、裸の写真でさえ勝手に学習されていたとしても、そのデータセットを喜んで誰にでも差し出すのでしょうか。いくら狂っていても、誰もそんなことはしないと思います。しかも勝手に学習されていて、除外はされないし、誰も消してほしいと言っても消してくれません。それでもいいんですか?デジタルツール(クリップスタジオペイントなどをはじめとした描画ツール)は、人が書かなければ何も出てきません。最もイメージしやすいのは iPad のメモアプリに付加されている描画ツールでしょうが、その他の描画ツールやペイントソフトでやっていることはそれと基本事項は変わりません。デジタル描画ツールは紙に描く絵とほとんど変わりありません。人間が手で書かなければ、絵は勝手に出てきたりしません。それに使われているブラシやトーンツールは、漫画家やイラストレーターが紙に描くときに使っていたものが、デジタル環境で精密に再現されたから使えているだけです。それらの取り込みは人力です。ペイントツールで何ができて何ができないのか分からないのなら、それを開発した会社に問い合わせたり、サイトを見たり、自分で使ったりしてみればいいはずです。それをせずにこれらを押し通したいのなら、ものやものづくりに対する態度が悪すぎると思います。学校でもそんな態度や姿勢は注意してもらえます。相手の立場に立ってよく考えてみましょう、とか言われませんでしたか。イラストレーターの人は本当にこの素案で喜びましたか。そんな記憶もないと平気で言えるような人間を育ててしまった人がいることに大変驚いています。そんな人が学校教育で育つような現状であるのが残念でなりません。何のどこまでが ai だとお考えなのかはわかりませんが、デジタル描画ツールを AI 画像生成ツールだと考えている見当ちがいな知識をお持ちの方を委員会など意見できる場に追加するのはやめていただきたいです。委員会にはイラストレーターなど現場で仕事を「本当に」している方はいらっしゃらないと思いますが、なぜイラストを仕事にしているご本人たちを委員会に追加なさらないのでしょうか?現場の意見を欠いた委員会や素案の提出は、贔屓目を抜きにしてもおかしいと思います。そのようなことは少し考えれば分かるはずですが、それすらしない人たちに国の未来や自分の人生を預けていたことが、私は残念でなりません。こんな国に人生や未来を預けたくありません。死にたくなりました。人が体を痛め、心を削り、何度も何度も描き直して血反吐を吐いて作ったものを、ひとの裸も望まない写真も一緒くたに踏みにじって学習したもので作る ai といっしょにしないでください。あれは、ひとに対する冒涜です。こうした生成 AI への反対意見を「無視していいです」などと書き込む方がいるかと思いますが、それこそ無視してください。彼らはイラストが描けることが(努力すればある程度できることのはずなのに)特権であると思い込み、イラストレーターを目の敵にしているだけです。努力もしないで成果だけ欲しいというのは、言い換えれば不労所得と同じことです。これだけでは犯罪とはなりませんが、それだけで人の努力や恥ずかしい部分を盗んで、勝手に使ってもいいのでしょうか。生成 AI で誰でも絵が描けるようになるのは間違いです。人は、描こうと思って努力すればある程度描くことができるし、そのほかのことだってやろうろ思って努力すれば、実現することは可能なはずです。イラストレーターの方々はそうした努力を、体を壊しながら、批判意見に心を痛めながら、いろんな苦しみの中でしている人たちです。仕事がイラストレーターではない人たちでさえ、全員努力をして今できることがあって、そこで働いているはずです。議員の方も、今生きて働いていれば全員そうです。私は、この素案に反対です。然るべき方との正しい議論がされないなら、生成 AI は誰でも使えるようになるべきではありません。
ID: 5659
185001345000001664生成 AI によって収集されたデータからの出力と、人が見聞きして作った作品を同一視することは危険である。同じ「学習」を通してはいるが、AI は人には不可能な大規模データからの参照であり、一方で人は AI には不可能な思考や経験の先の創作である。従って、生成AI は人と同じ法を適応させるのは短絡的な決定であるとしか言えない。このことを他の文化に置き換えて考えればその不快さが言い表せるだろうか。例えば、テレビで上映されているプロの役者による(例えば能などの)舞の映像を AI が何種類も学習した。そして、学習結果を生成し、現実と変わらぬ 3D モデルなどを使って舞をテレビで流す。それは同じ伝統芸能だろうか。プロの役者は様々な経験や文脈を以て舞を披露しているのだろうが、AI はその文脈は関係なく出力する。これを同じ「伝統芸能」とみなしていいのだろうか。生成 AI で画像などを出力することは、その同じ伝統芸能とみなすことの危険性と同じで、「画像」として一般化されてしまうことが危険なのだと思う。また、では○○派の映像だけを学習して、その文脈を汲み取ったかのように学習させればいい、というのも危険だ。まず、○○派がそのように集中して学習されることを想定していなかったかもしれない。けれど学習データ先にその映像が存在していると学習できてしまうから、どうしようもない。そして出来上がった○○派に特化した映像を知らぬ第三者が見て、「これってあの流派のやつじゃん」とみなす。ゆくゆくはその映像(の製作者)が○○派を名乗るかもしれない。この問題は実際にインターネット上で起きていて、某イラストレーターの絵柄に特化したデータセットというものが公開され、日々画像が生成されている。確かに、現行法では許されるかもしれない。その「なんとなくの不快感」をどうか無視しないでいただきたい。画像というごく当たり前に一般的に存在しているものだからこそ、個人が感じる不利益が無視されやすいかもしれない。人間が明文化できていない人が手掛けた作品の空気含めた何かが、生成 AI によって蔑ろにされてしまう気がしてならない。皆が自由に画像が生成できて便利だ、という世界は確かにひとつの進歩だ。便利なツールであるし、例えば何らかの理由で絵が描けない人がいたり、挫折したあの時を取り戻したくて使いたい人もいるかもしれない。しかし、そのような事情が許されるのなら、製作者側が時間を割いて作り上げたという事情が無視されるのは道理が通らない。思考した時間があったこと、その作品を作るために何年もの積み重ねがあったはずだ。出来上がった画像は一枚かもしれないが、その奥には多大な積み重ねがあるということを覚えていていただきたい。一度は何かしらの文化を学んだ人であれば経験するだろう。その作者、文化がどのような歴史を積み重ねてきたのかを。それはこの生成 AI 問題に対しては無視してよい事項か、無視してよい作品達の程度だと思っているのか。データはデータ以上の何物でもないと断じることも可能だ。しかし、そのように断じてしまうことが果たして文化の行き着く先"なのだろうか。"
ID: 6187
AI による学習精度は日に日に向上しており、全然違う絵柄の物でも 1 枚他の著作物を学習に加えただけで学習させた著作物に近似した画像や映像を生成出来てしまう程です。私は絵が上手くなく、生成 AI によって自分の好みに合わせて手早く画像を作れるのはメリットに感じる一方で、学習元にされたクリエイターの今までの努力、工夫に対して胡座をかいてタダ乗りしている様な違和感を感じています。SNS 等で公開した絵を勝手に学習元に使われ、トラブルとなっている事例も多く見られます。生成 AI に指示を与えたのは自分=著作者と考えている方が多いですが、学習も無しに AIは物を生成出来ません。その学習元にされた絵柄は別の人の著作物を使って作られている事を理解すべきです。インターネット上に公開する以上、悪意ある人物によって無断で学習に使われてしまう可能性は高く、対策をしてもそれを回避する手立てを用意されるイタチごっこになってしまいます。クリエイターや著作物を守る為にも、AI 学習に使う事の出来る物を制限し、その生成した物を使用する事に関しても規制すべきかと思います。利用を許可してない画像を学習元にする事は著作者の労力や利益を侵害する明確な著作権法違反です。今はまだ AI の不自然さが目に見えているので判別ができますが、今後長い期間で見た時に、精度が向上した生成 AI によるデマ画像、映像、音声によってより大きな犯罪へ繋がると感じています。
ID: 6269
生成 AI は学習可能のデータのみで学習されるべきです。人間と機械の学習は違いますが、人間も本を買って学習もします。声や画像はそこに至るまで人の努力も有りますので、それを簡単に泥棒出来るのはおかしい。ゲームで例えると生成 AI はチート行為してるようにしか見えません。世の中努力しない者の方が有利の世界になると、人は努力をしなくなります。
ID: 6353
生成AIの学習段階に関して、そもそも学習ではなくデータの無断利用であると認識して欲しい。絵で言えばそこまでに至る努力と時間を盗まれているし、人の顔写真であれば人権を侵害している行為だ。学習と言えばAIが知能を持ちAIが考えて勉強し、絵や写真を生成していそうだが実情は違う。AIの画像生成にはデータセットが必要だ。それには絵の投稿サイトやSNSからスクレイピング等の手段で無断転載された画像達が入っていおり、一般人の顔写真や絵、アニメや漫画のスクリーンショット等もある。そして生成物のクオリティを更に上げるために追加で画像を無断利用している人もいる。これを人間がやったら権利侵害なのに何故AIだと許されるのか。生成AIが出てきてから絵描きの絵柄を狙い撃ちで無断学習してR18画像を生成、成りすまして金稼ぎをする、俳優の顔写真を学習しディープフェイクポルノを作成、AIデマ画像や動画の増加、音声を無断利用して詐欺に使われたりと、とにかく悪用ばかりされている。画像検索や画像素材サイトではAI製の細部が破綻した画像が溢れて検索の邪魔をしていることやそれで稼ぐAI利用者もおり不便になっている。AIが出てくる前からこれらは可能だったかもしれないが、技術がなくてもAIで誰でも容易に出来てしまうようになった。そして明らかに享受目的の利用にも関わらず、それらに苦言を呈しても合法だからと突っぱねられてしまい、法で規制出来ていないのが問題なのだ。現在普及しているAIは海外製と日本製どちらもあるが、日本のクリエイターの著作物が海外に無断転載され、無断転載サイトから画像を収集、AIサービスで高クオリティの絵が生成可能になる、日本人がそれらに金をはらう、という構造が多く、やはり前提として画像の無断利用がされ、元絵の作者には還元がされていない。クリエイターの意見ももっと聞くべきだろう。海外ではAI規制の流れが進みつつある。AIは人権侵害ツールだからだ。日本の誇るアニメ漫画カルチャーを生み出しているクリエイターの著作物を盗用しているAIを日本が推進し続けたら、日本の作品はAIが使われているのでは?と海外からの信用も落ちてしまう。日本はそんなものを容認しないで欲しい。今いるクリエイター、俳優、声優等の権利を侵害しているツールを何故政府は推進するのか。嫌がらせや脅迫をされ、自殺までしたクリエイターもいる現状をどう思っているのか。大してまだまともな使い方もされておらず、犯罪や嫌がらせ、金儲けやディープフェイク等悪用ばかりに使われるような現状の生成AIはさっさと規制した方がいい。何か有効活用したいのなら海外製のAIツールや無断転載サイトを利用していない許可を得た画像のみのデータセットを日本が作り、データセットの中身は開示し、その上で活用すれば日本はAIで優位に立てるかもしれない。絶対に現状の人権侵害データセットは利用してはいけない。またAI生成物の著作権に関してだが、AI生成物には著作権を付与すべきでは無いだろう。こういう画像を作りたい、というプロンプト、命令をAIに入力し、データセット内の画像につけられたタグから画像を引っ張り出して合成しているというのが大まかな仕組みだが、AI利用者はプロンプトを入力しただけで、その合成を何回も何回もガチャガチャのように当たり画像が出るまで繰り返しているだけだ。アイディアは本人のものだが出力はAIだし、そもそもデータセットが盗用物で成り立っているのだから権利で保護するのは元画像だろう。改めて言うが現状のAIは人権侵害ツールだ。悪用が容易に出来てしまう。人間がしてはいけないことが、AIを通したのから許されるなんてそんなこと通るはずがない。議会にAI推進したい人ばかりでなく、AIに懸念を抱いている人や規制を求めるクリエイターも読んで話を聞くべきだろう。これは人権問題だ。現在普及しているデータセットは海賊版でしかないため、早急に削除の義務付けと所持の禁止をして欲しい。せめて許可を得た画像のみでデータセットを作成する、生成物にはAI製と自動で明記される仕組みと、公表時にもAI生成物という表記を義務付けを願う。AI活用でどうしても日本が有利にたちたいとしても、成り立ちのおかしいデータセットでは著作権的な意味でも海外からの目線という意味でも問題が生じる。まず著作物を無断利用しているデータセットの利用と所持禁止、クリーンなデータセットの作成、活用の仕方はそれからだろう。悪用と犯罪ばかりに使われている今のAIは早急に規制すべきだ。

クラスタ #220 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3446, 類似度: 2.71%)
前提として、創作に生成 AI の規制1.最初必要である。現在も生成 AI の悪用作り出よる被害を目にこと。2.純文芸などの作品を作こと。また、その作品。特に小説。(Oxford Languages より引用)というの人物の制義付けがなされております、生成 AI を利用する際には俗に言う「学習」という段階を踏むため、元となる著作物をもとにして、特徴を模倣したもを、模倣された人物が望まない用途に使用されるなど。生成 AI によって出力されたものを、あたかも真似をされた人物が制作したもののように見せかけるものも見受けられる。そもそも生成 AI は他人の成果を勝手に取り込み、つぎはぎにして出力している。これらは盗作・剽窃と呼ばれる行為と変わらないものだ。誰のものかわからないからといって盗作も剽窃も許されるはずがない。現の法では対応していないだけで、人に害をなすものだ。よって、生成 AI は規制されるべきであり、早急な法改正が必要不可欠となります。現に界隈で問題となっております、AI によって生成されたものを自分の創作物と偽り金銭を稼ぐという事象についてはどうお考えでしょうか。上記のような事態が起こっても SNS の匿名性により個人の特定が困難であります。AI は人間の代わ新たなツールとして今後ますます発展していくことについては許容したいと存じますが、ご存知の通り、創作という概念は本来制作者の存在ありきで成立し得るものであります文章や絵に留まらず、人一人のオリジナルの思考から生み出されたものは全て著作物です。現在、創作というジャンルの中では、AI に収まらず盗作・無断転載など法律の真髄である人道的な問題として物議が醸されている状況でございます。個人の人気の如何に関わらず、本来は創作者一人一人に著作権が認められるべきとされております。果たして今回の素案は創作というジャンルで AI の濫用を助長しかねないリスクをお含みいただいた上での案なのでしょうか。今一度検討をすることを強くお願いしたく存じます。
ID: 691
前提として、創作には1.最初に作り出すこと。2.純文芸などの作品を作ること。また、その作品。特に小説。(Oxford Languages より引用)という定義付けがなされております、生成 AI を利用する際には俗に言う「学習」という段階を踏むため、元となる著作物の存在が必要不可欠となります。現に界隈で問題となっております、AI によって生成されたものを自分の創作物と偽り金銭を稼ぐという事象についてはどうお考えでしょうか。上記のような事態が起こっても SNS の匿名性により個人の特定が困難であります。AI は人間の代わる新たなツールとして今後ますます発展していくことについては許容したいと存じますが、ご存知の通り、創作という概念は本来制作者の存在ありきで成立し得るものであります。文章や絵に留まらず、人一人のオリジナルの思考から生み出されたものは全て著作物です。現在、創作というジャンルの中では、AI に収まらず盗作・無断転載など法律の真髄である人道的な問題として物議が醸されている状況でございます。個人の人気の如何に関わらず、本来は創作者一人一人に著作権が認められるべきとされております。果たして今回の素案は創作というジャンルで AI の濫用を助長しかねないリスクをお含みいただいた上での案なのでしょうか。今一度検討をすることを強くお願いしたく存じます。
ID: 842
生成 AI の規制は必要である。現在も生成 AI の悪用による被害を目にする。特定の人物の制作物をもとにして、特徴を模倣したものを、模倣された人物が望まない用途に使用されるなど。生成 AI によって出力されたものを、あたかも真似をされた人物が制作したもののように見せかけるものも見受けられる。そもそも生成 AI は他人の成果を勝手に取り込み、つぎはぎにして出力している。これらは盗作・剽窃と呼ばれる行為と変わらないものだ。誰のものかわからないからといって盗作も剽窃も許されるはずがない。現在の法では対応していないだけで、人に害をなすものだ。よって、生成 AI は規制されるべきであり、早急な法改正が必要である。
ID: 1948
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>4 著作物等が AI 開発・学習に無断で利用されている5 海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと人間は古来より周囲にあるものを無数に取り込み、いわゆるオリジナリィを主張することによって創作は発展してきた。既存の要素を分解し取り込み、バラバラに組み合わせたものを成果物として出力する、という工程はヒト AI 問わず同様だと考える。著作物を AI へ無断で学習させる行為を非とする場合は人間に対しても同様であり、現在よりはるかに厳しい法規制が必要となる。私は過度に規制されたその未来を望みません。5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じた場合、写真の台頭により写実主義が大きく衰退したことと同様、及び一般的な「ジャンル」の概念に従い、人物同士による正常な競争が行われている状況と同一だと考える。
ID: 2789
生成 AI による他者の技術の模倣、盗用は学習したイラストを切り絵の様に調整し調整した物であり、最近では元の絵が出る可能性は高く元にした著作物とほぼ似た絵が出るようにもなっている。そもそも既存の生成 AI は著作者に無断で使用した海賊版データを使った物が非常に多く、その盗用自体が著作者に精神的苦痛を与えているものとされる。それにより自殺者、自殺未遂の事件、または生成 AI を利用した加害行為を持った絵柄の盗用作品による嫌がらせにより活動を休止する創作者も出てきており創作者の創作意欲を傷つけ多大な精神的苦痛を与えている。他の創作者の制作物を模倣、盗用した作品を AI に命令すればだれでも作り出せると言うのは、誰もが有名な著作者に成りすまし詐欺行為、成りすまし行為をできるものと考えられる。これらにより著作権のみならず名誉棄損や信用毀損も可能であり、声や容姿のデータもあればそれらを利用し盗用したデータを作る事によりネット上での詐欺行為を促進させると言ってもいい。中国でも友人の声を生成 AI に真似させ成り済まし金銭を奪った詐欺事件も起こっており、生成 AI は誰もが使えてはならない物と考えられる。こういった悪意を持つ人間がいることを前提にも置かず、生成 AI の利用を制限せず、法的な罰も作らずに推し進める行為は著作権の侵害だけでなく詐欺や犯罪行為を促進させると言ってもいい。また、日本のみならず海外のアニメ、漫画、イラストレーター文化などを愛する方々も日本の創作者を心配する声を上げており、AI が著作権を侵害しないとすることは、生成物に著作権を与える行為は彼らの心配、期待、好意を無下にすると言っていいだろう。
ID: 4364
AI 技術によって出力された作品及びそれらを加工したものを認めることは無断で学習データとされた多くのクリエイターに対する冒涜であると捉えております特に昨今では学習するデータを一極化することでクリエイターの特徴を高精度で再現することも可能になっており学習元のクリエイターから顧客を奪うことや脅迫嫌がらせ等に使うことも出来るようになっていますこれらを野放しにするこは各クリエイターの立場を追いやることに他ならず、また学習されることを危惧した若いクリエイターの芽を摘むことになり最終的には文化的創作活動全般の衰退を免れないでしょう各クリエイターと将来的な文化的創作活動の保護の為にクリエイターの作品を無断で学習データとする行為及び AI による作品の出力に対する厳しい法規制をするべきだと意見を述べさせていただきます
ID: 4945
生成 AI の学習アルゴリズムは知っていますか?生成 AI を使うと、誰かが制作物(作品データ)をアップした瞬間に類似品を大量に生成することが可能ってことですよね。これを作品データを自分でつくった側に立って考えると、「制作物をアップした瞬間に類似品が大量に生成されて散布され得る」ということだと思うんですけど、これって自由な創作文化が消えることに繋がりませんか?生成 AI ユーザーばかりが作品を投稿しあう世界になると、クリエイティブは死ぬのですが...。(AI は学習した内容しか生成できない"ので、既存のクリエイターがいなくなっていけば、そうなることは明確ですよね。)"
ID: 5157
185001345000001162現状、生成 AI になにかキャラクターを要求すれば、ほぼそのキャラクターそのものが出力されるところまで学習が進んでいます。学習の過程や方法などももちろん問題だと思いますが、人間が何かを剽窃するときもそれは同様です。問題は手法ではなく結果です。キャラクターの名称を入力してほぼそのキャラクターのオフィシャル画像そのものに近いものが出力される現状では、その過程はどうあれ、そのキャラクターを直接剽窃したのと同様の結果が得られるということです。これを可とするなら、人間による同様の行為を不可としていることとの整合がとれません。「〇〇(既存の創作物)のような画像を生成せよ」と要求して、ほぼその要求通りになるのであれば、それは無許諾の複製となんら違いはありません。人間による創作物を学習することによって、人間の行為を模倣することを可とするならば、機械による人間の置き換えも可とすることになります。例えば、人間の動作を学習させたロボットがオリンピックでメダルを取ることも良しとする、ということになります。人間も学習して色々なことを成していますが、しかしそれは、人間が成すことだから人間の文化の継承に寄与するとして認められるものです。もちろん学習した人間も多大な努力をしています。AI の問題は、人間の種としての能力の向上になんら寄与しないことです。無能な人間があたかも有能なようにふるまうチャンスが増えるだけで、人間の文化的資産を継承・強化することにはなんの役にもたちません。例えば絵なら、AI エンジニアがアルゴリズムの向上にいくら力を注いでも、人間の総力としての画力が向上するわけではない。先に挙げたロボットが金メダルを取る問題で、人間が開発したものにそれができたからといって、人間の身体能力が向上するわけではないのと同じです。生成 AI を認めることは、人間以外のなにかに人権を認めることにほかなりません。しょせん AI が作るものは、すべて人間のこれまでの知的創造を換骨奪胎したもので、そこに人類が前進するための地道な努力はないのです。学習を忍耐も自己犠牲もなく無限に続けられる機械に、ネット上に善意で公開されている数多の人間の成した行為を徹底して学習させその結果を出力するなら、そこに出来するのは人間の創作の努力が加わっていない、単なる違法コピーであるのは明らかです。それは、特定の創作物との類似性とは別の問題です。プログラムにはゼロから何かを作り出す意思はない、すなわち創作性がない。つまりその生成物は多かれ少なかれ剽窃ということです。AI が人類にとって何らかの役に立つこともあると思います。しかしその学習素材は、そのように使われることを前提に別途作られたものであるべきです。ネット上のコンテンツを、著作権者への個別の了承なしに学習素材として使用することは著作権侵害と考えますし、そのような手法は人間の種としての前進・向上には何ら寄与しません。怠惰と傲慢を生むだけです。
ID: 5404
1850013450000014091.「AI による著作物は脅威ではない」という話になりかわろうとしていますが、「データの無断使用と大量の海賊版データによって市場そのものが破綻するのではないか」という問題が大きいと考えています。現状、若いクリエイターの作品が AI 学習により搾取されており、キャリアもろくに積めないとなってくると、市場そのものが壊れます。大変な脅威と考えます。2.Vtuber として活動する上で懸念する事もあり、キャラクターの見た目を AI により少し改変された、自分と同じ声でなりすましをされる可能性もあり、リスクを負います。3.イラストレーター界隈で起きてる事は、AI 生成イラストは全く評価がされないため、かなりの割合で AI 生成イラストが「AI 表記なし」の手描き作品と装って投稿しています。そうなると、一見クオリティの高いイラストで溢れかえり、手描きで作品を投稿している人も AI 生成していると疑われ、イラスト業界全体の評価も価値も落ちる要因となりえます。モチベーションが低下し、創作を行うこの界隈は潰れてしまいます。4.ここ 20 年近く、「海賊版の音楽は NG」「Winny のゲーム DL で業界が貧乏になる」「動画共有サイトの違法動画は視聴 NG」「漫画村の漫画を読むと漫画家が生活出来なくなる」という風潮で過ごしてきた日本ですが、ここで突然「AI のデータセットが海賊版であっても、みんなで使っていきましょう!」という流れを許せるわけがありません。買う事が文化を支えているんだと業界全体で言っていたのに、人件費削減のために海賊版の再利用された AI 生成作品を「合法」と割り切ってるのはよろしくないです。5.生成 AI に創作性を認めてしまうと、いわゆる反社系のよい稼ぎ口となってしまうのも懸念しています。生成 AI でありえない数を生成し、全て公開。画像検索をし、少しでも似ている絵があれば著作権侵害でクリエイターを脅し、示談金を得る。など。生成 AI 側の侵害は「知らなかった」と一言で無罪になりうるのでノーリスクです。
ID: 5451
1850013450000014564.関係者からの様々な懸念の声3,4,5 について保護の対象にならない作風を模倣するために無断で AI に学習させ、利益目的や悪意を持ってクリエイターの創作環境を破綻させ陥れようとする例が、既に巷で見聞きできるほど発生している。創作物の一要素である作風は一朝一夕で得られるものではなく、これの模倣は今後の創作者の萎縮に繋がり文化的衰退を招くと危惧している。ゆえに、生成 AI の学習データは創作者の許可と対価が約束されたもののみでなければならず、学習データとしての利用が作者によって望まれていない創作物の無断利用は厳罰を規定し強く規制する必要がと考える。
ID: 5696
1850013450000017014.関係者からの様々な懸念の声について人力を遥かに超える生成スピードによる市場・発表の場の圧迫中には特定の作家の作風を模倣した作品を販売しているものもあり明らかにクリエイターと競合している。そもそも研究目的のみとされていた無断学習データが商用目的で平然と利用されているのはおかしいのではないか。「AI の粗製濫造により相対的に手作りの価値が上がる」という意見もあるが、その「手作り」を僭称する事例が後を絶たないせいで制作過程の公開など手作りであることの証明を強いられている。そして、その証明方法を模倣する AI 利用者も現れている。「手作り」に価値を感じる消費者側からしても優れた作品を見ても AI 生成かどうか全てを疑わなければならず、ひいては創作文化そのものへの興味を失ってしまう。上記の僭称問題に加え、特定の人物の著作物を集中的に学習したり直接変換し本人の許可なくばら撒く嫌がらせが横行している。現行法で対処可能だとしても個人の負担は大きく、また AI による悪用の容易さによりイタチごっこになる可能性が高い。(著作権とは別問題ではあるが自身の肖像・声などを悪用される恐れもある)著作者は常に自身と自身の作品を人質に取られているような状態であり、声を上げるにはあまりにも不利である。このような状態が続けば創作の文化が先細りしていくことは明らかである。無断学習・児童虐待画像等のデータが入っている生成 AI は倫理的な面で制作には使えず、他者の権利を侵害しないよう注意している真っ当なクリエイターにとっては百害あって一利なしである。大衆の使用は一切禁止し、責任ある企業により透明性・安全性を確保した上で限られた範囲でのみサービスを提供するべき。現状は企業と利用者が責任をなすりつけあい、ただただ著作者が不利益を被っている。185001345000001702
ID: 5772
185001345000001777生成 AI によって生成されたものが概ね学習元画像のコピーである事を不安に思います。人間がイラストや声や何かを学習し、それを表現しようとした際には、別の時に学習した何かや元々持っている個性も合わせて表現されることで、独特の表現となりえるように思いますが、現時点での生成 AI についてはそのような表現にはならず、あくまでもコピーにしかなっていないように感じます。この状態で様々な人が時間をかけて作った表現が剽窃され、金銭を支払う価値のないものだとして扱われてしまうとしたら、それはあってはならないと感じます。
ID: 5803
185001345000001808本文中に「懸念」という言葉が多用されていますが、既に実害が発生し続けています。AIで模倣生成した作品を販売して得た利益を学習元の作者に見せつける、公式に制作が禁じられている作品の二次創作を生成し、責任者不明のまま売買するといった非道をいくつも目撃しました。心血を注いでやっと手に入れた才能と実績を、赤の他人が無断で簡単に利用している現状を放置すれば、誰も創作や表現をしなくなるのは目に見えています。文字通り「自分に取って代わる」存在は競争や優劣といった枠組みを超えた、アイデンティティへの脅威だからです。それを「検討が必要」や「中長期的に」などと悠長に構えていては文化的衰退は免れません。また、AI 生成物であっても著作権侵害が適用され、学習データに利用された著作権者は権利を主張できる場合がある旨の記述がありましたが、その訴訟と請求にどれだけの労力がかかるかご存知ですか?企業所属ならまだしも、個人で活動されている方に、何人いるかも分からない悪質 AI 利用者やサービス提供者を一々相手にしている余裕はありません。仮に1件決着しても新たに標的にされるでしょうし、悪質利用者からすれば、また別の標的を探すだけです。現状は何もかも創作者・表現者に不利なのです。現行法では既に著作権者や表現者の権利を守るに不十分だと思います。文化庁の名に恥じない、文化を守り発展させられるような法整備を求めます。生成 AI の問題は文化面に留まらず、既に実社会に及んでいます。国内では有名アナウンサーの声を生成した詐欺電話が記憶に新しく、海外でも AI 生成物を用いたフェイクニュースや政治的扇動・情報操作を頻繁に目にします。生成 AI は今や治安を乱し民主主義を脅かしているのです。これは文化庁のみで考える問題をとうに超えています。日本政府として生成 AI 問題を喫緊の課題と認識し、早急に利用と技術を規制する事を求めます。ところで、このパブリック・コメントが生成 AI で出力される可能性は考慮されましたか?AI ならきっと生の声よりも「説得力のある」表現ができるでしょうね。お歴々にはどうか賢明な判断を期待します。この文章は辞書と予測変換を利用し、投稿者の脳内で生成されました。
ID: 6250
生成 AI の学習に使われてる素材のほぼ全てが海賊版や SNS から作者に無断で引っ張って来た作品という現状は重く受け止める必要がある
ID: 6984
生成 AI の現状は不特定多数の創作物や写真等を学習させて生成されています。ディープフェイクの危険性や特定の人物の創作物を学習させたなりすまし、それらによって起こるプライバシーの侵害・名誉毀損・金銭等の強要・恐喝など多くの問題が起こりうる可能性が十分にあります。更に、今まで多くのクリエイター達が築き上げてきた創作文化がこのままでは全て壊されてしまう可能性が十分にあります。また、生成 AI について「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」と記載されておりますが、生成 AI は学習したデータを元に生成するため、「学習データの切り貼り」でしかありません。学習させなければ生成はできないのです。クリエイターは勿論、クリエイターとして活動をしていない多くの人々に対しても重大な危険性がある生成 AI は使用禁止とは言わずとも多くの制約をつけるべきであり、誰しもが簡単に精度の高い生成 AI を利用できるようにするのは間違いです。

クラスタ #55 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3920, 類似度: 6.09%)
5.各論、述べさせていただきます。一点目、「(2)生成 AI に関する新たな技術について(4) その他の論点つい関し先日、新たに、画像にノイズを付加することでイラスト生成 AI 学習を攻撃するツールがリリースされました。こ種類ツールにつきまして、以下の二点の示していただきたいと思います。・そのような生成 AI 攻撃ツールは「AI 開発・学習のための複製等を防止する技術的な措置」として扱うか(ノイズ不可による生成 AI 攻撃処理を施していた場合、第 30 条の4ただし書に該当するかどうか)・そのような生成 AI 攻撃ツールによって企業等がは、クリエイターのタグを入力すれば、そのクリエイターの品の作風や画風成する生成 AI に悪影響被害タッチに極めて類似した生成物出力されます。昨今生じた場合、業務妨害等インターネットによ犯罪・違法行為とな か二点目、「4.関係者からの様々な懸念の声について」に関して現在、SNS の普及を中心より所謂「反 AI」と呼ばれる人達がこのパブリッコメントの拡散等を行っています。その結果として、これらの「反 AI」から、生成 AI に対する強烈な反対意見がこのパブエイターにとってその画風やタチは、その人を表クコメントに寄せられると思いま。しかし、これらの意見を読む際、一つ注意していただきたい点がございます。反 AIとも呼べる重大な要素であるといえるでしょう。よって、それを AI に学習させ極めて類似したもを複製し公開する行為は半ば人権侵害にも等しく、悪意を持ってその本人に成りすまし、精神的苦痛を与える行為すら横行しています。上記のことを踏まえて、半ば凶器ともなりうる生成 AI ツールの使用・開発にあたり、人格や使用目的な、資格や第三者による監査等の必要性絵描あると思います。またその学習内容を透明化し、生成物が AI 生成であると明記すると共に、その生成に要した学習内容も全て明記すべきであり、これらの生成 AI に対する反対意見は自身の仕事が減ることを恐れたポジショントークでしかない、という点です。彼らは絵師を守る等を目的としていると自称していますが、それが今後発生は建前でしかなく、自分の仕事を減らさないためのポジショントークで。その証拠として、彼らは、生成 AI に賛成的な絵師に対して激しい攻撃を行うほか、同様に無断学習によって成り立つ機械翻訳等は当然のように使用す等のダブル・スタンダードを展開しています。このように、大きな矛盾を孕んだポジショントークである、という点を頭に入れることを強く推奨します。AI の更なる発展と効果的な利用のために、上記二点、よう犯罪を抑止うると考えくお願いいたします。
ID: 699
4 のことについてのみ書かせていただきます趣味でイラストを描いている者なのですが、昨今のこの生成 AI の話題で特定の創作者(ここではプロもアマチュアも含めて)の絵柄をそのまま模倣したものをマネタイズするような行為をしたり、果ては嫌がらせのような行動をとるというようなことが起きており、実際にそれが原因で活動が立ち行かなくなってしまいかけるというのも聞いております、このことが発展し好きで描いている人々が AI を用いて心無いことをする不届き者たちによって嫌がらせを受けるなどということが起きればそれこそクールジャパンともてはやされるものはたちまち衰退することになると思います。生成 AI で活路を見出そうなどという周回おくれもいいところのものごとを、さも先端技術科のようにのたまう胡散臭い連中のたわごとに耳を貸さぬようにお願い致します。
ID: 1861
「4.関係者からの様々な懸念の声について」に関して、AI による画像生成の過程で、LoRAなどにより特定のクリエイターの作風等に類似した画像を制作できますが、この行為が単に商品として AI 画像を制作するためだけでなく、その特定のクリエイターに対する嫌がらせや活動の妨害として行われる可能性があると考えます。実際のところ、X(旧 Twitter)上で AI 画像生成者が特定のクリエイター(名前は伏せます)の画像群を学習したと発言し、当該クリエイターから学習のためのイラストの使用は禁止していると伝えられたにも関わらずその忠告を無視し、場合によっては誹謗中傷の言葉を投げるなどした事案が散見されます。昨今、AI の関連の有無に関わらず、ダイレクトメッセージなどを通じたクリエイターへの嫌がらせが多々起きています。AI 技術が個人レベルで普及した今、AI を利用してクリエイターに対し経済的損害を与えかねない行為を、場合によっては意図的に行われる可能性が十分にあると考えられます。AI がクリエイターを傷つける手段となりうる以上、クリエイターの創作活動保護の観点から少なからず AI の利用を制限する必要があるのではないでしょうか。
ID: 2539
5.各論点について(4) その他の論点について画像生成 AI ツールの種類によっては、クリエイターのタグを入力すれば、そのクリエイターの作品の作風や画風(タッチ)に極めて類似した生成物が出力されます。昨今のインターネットによる SNS の普及により、クリエイターにとってその画風やタッチは、その人を表す「顔」とも呼べる重大な要素であるといえるでしょう。よって、それを AI に学習させ極めて類似したものを複製し公開する行為は半ば人権侵害にも等しく、悪意を持ってその本人に成りすまし、精神的苦痛を与える行為すら横行しています。上記のことを踏まえて、半ば凶器ともなりうる生成 AI ツールの使用・開発にあたり、人格や使用目的など、資格や第三者による監査等の必要性があると思います。またその学習内容を透明化し、生成物が AI 生成であると明記すると共に、その生成に要した学習内容も全て明記すべきであり、それが今後発生するであろう犯罪を抑止しうると考えます。
ID: 3712
項目名 4 について既にインターネット上(現 X)では、特定のイラストレーターの画風を学習した生成 AI 利用者がイラストレーター本人になりすまし、本人の活動を妨害する等といった生成 AI の悪用による迷惑行為が行われている。このような状況下で、迷惑行為を行う一部の AI 利用者が画像を生成する際の口実として著作権法 30 条の 4 を引用する事態をアマチュアイラストレーター個人として激しく懸念する。主観に基づき曖昧な解釈が可能な現行条文の改正または上記のような迷惑行為を抑止するための新たな法整備を希望する。また、一部画像生成 AI の学習データセットに海賊版や児童ポルノ画像が含まれている事実は心情的に受け入れがたく、上記のような AI の製作者または制作会社が総じて適切な対応を行うか、現状にふさわしい規制がクリエイティブなフィールドに行き届くまでは積極的に画像生成 AI を利用しようとは考えない。
ID: 4192
4. 関係者からの様々な懸念の声についてAI で生成された絵なのか、人が描いた絵なのか区別できるようになって欲しい。AI で生成された絵と、人が描いた絵の棲み分けをして欲しい。
ID: 4514
項目 4。何年も腕を磨いて何時間もかけて描いた著作物を生成 AI に学習され、自分の描いた作品を切り貼りしてできた生成画像を使って侮辱される様なことは既に多く起きています。生成 AI の学習を規制してください。
ID: 4565
項目 4 関係者からの様々な懸念の声より私自身絵を描く側のものなので、創作側が現状の生成 AI に感じている事、周りで実際に起きている事や懸念の声をお伝えしたく記載いたしました。以下ご査収いただけますと幸いです。実際に周りで起きていることラフのみ受け取ってから自ら AI で完成させる行為がある事。それにより創作者の精神的苦痛が生じている事。クリエイターに対して中傷や嫌がらせ行為がある事。お前の絵は AI で代替できる等の発言、AI 画像なのに自作自演、特定のクリエイターの画像や声を集中して学習する行為等。無断学習や攻撃を恐れ、安心して作品を発表できない事。創作をしない方が雰囲気だけ良い AI 画像や AI 楽曲、AI 動画を賞賛する行為。それにより創作者への精神的苦痛、創作意欲低下が起きている事。無断学習が合法とされている事で、嫌がらせ行為をする生成 AI 利用者が嬉々と嫌がらせを正当してくる事。災害時、ゴシップニュース、政治関連のニュース等にディープフェイク画像で人をだます行為。人の写真で性的画像を作成したり、違法なものが簡単に作成されている事。生成 AI に対する意見 1創作者が守られない法律は創作文化を衰退させると思います。創作者が生成 AI 利用者に言葉や行動で攻撃されている現状が沢山見られる為、生成 AI の利用規制は必要だと思います。現状の法案では、創作者を守る事よりも生成 AI 利用を促進しているものに感じます。生成 AI はライセンスがあやふやで、創作活動において使える代物ではございません。利用したとしても、自分の思うように作成できず結局手直しすることになるので、最初から手描きで描く事のほうが速いですし、構図が崩れているものは参考になりません。無断学習を合法としているのは、創作者にとっては不利です。創作者の創作意欲を著しく低下させていると思います。生成 AI を活用していく方針ならば、誰でも生成 AI を利用できるのではなく、免許制にしてほしいです。誰でも簡単に使える事が、創作者に対して多くの侮辱行為が見られる原因になっていると思います。芸術を生業とする界隈が、芸術を軽視されスラム化している状況には黙っていられません。生成 AI の利用規制を強く望みます。同項目中努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評という懸念点についてこちらは生成 AI 利用者に対しての意見になってしまいますが、思う事がありましたので記載させていただきます。無断学習した創作物を、自身の作品として発表するのは根本的に違うのではないかと思います。それは努力ではなく搾取だと思います。創作者が何年も何十年もかけて作りあげてきた作品を無断学習し、1 時間単位の努力で AIで作成し作品として発表するのは、創作自体を軽視されている印象で好意的ではないです。クリエイターも他者作品を真似して作品作っているから AI も変わらない等の意見も聞きますが、実際に真似して作品作りをしたとしても思うように真似して作れません。あくまで参考として他者作品を見るようにし、作品制作時はオリジナル要素を加えて、参考元の制作者様に迷惑のかからないよう気をつけて作品制作をしております。そういった配慮を生成 AIでは出来ないからこそ、不満に感じております。生成 AI に対する意見 2時短で簡単に作れるを生成 AI で推進するのであれば、芸術分野以外で活用していってほしいです。作品作りに時間がかかるのは当然の事ですし、その努力があって世に素敵な作品が誕生していると思うので、その努力を踏み躙ったり心を折るような現状の生成 AI は支持出来ません。再三になりますが、安心して創作活動ができるよう生成 AI 利用の規制を強く望みます。拙い文章になり大変申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 4763
・(4)への意見生成 AI によって懸念されている問題は、現在実害として創作分野に多大な悪影響を及ぼしている。イラスト分野では、生成 AI 利用者が生成 AI を用いてプロレベルのイラストを大量出力しネットに大量拡散させている。SNS 上ではクリエーターの作品は大量の AI 生成物に埋もれ閲覧機会を奪われていたり、AI 生成物と比較され評価を得る機会を阻害させられている。知名度の低い若手中堅のハイレベルな作品は常に AI 生成物ではないかという疑念にさらされ正当な評価を得る機会を阻害させられている。才能のあるクリエーターが新しい表現を生み出してもそれは即座に AI に取り込まれ大量にばらまかれ一瞬で陳腐化し価値を貶められている。AI 生成物を手描きと偽りイラストレーターを僭称する者、営利活動をする者などが後を絶たず、一部の悪質な生成 AI 利用者によって生成 AI の被害を訴える人達への嫌がらせや脅迫が恒常的に行われている。こうした現状は現役クリエーターやクリエーターを志す若者達にとって精神的な苦痛、創作意欲減退を引き起こしており、努力は否定され将来の希望を削がれている。生成 AI は既に出来ることの後追いとそれの複製的な生産しかできず新しい文化の発展に寄与することはない。これまで生成 AI によって生まれた新しい表現といった話は聞かず、むしろその大量生産性、簡便性、悪用のしやすさから現在の文化を破壊し衰退させている。著作権法は「著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与する」ことを大目的としている。この原理原則に立ち返り、利用者の目先の利益しか生まない生成 AI のような技術に対しては法律による強い規制が行われるべきである。・(2(2)ウ、5(1)ア、イ )への意見生成 AI の開発は享受を目的とした商用利用を最初から念頭においており、生成 AI の学習を「情報解析の用に供する場合」の非享受目的として扱い、著作者の許諾なく自由に学習できるようにしている現状は明らかに間違っている。このような解釈しかできないのならば著作権法30条の4は改正され、著作者の許諾なしの学習はできないようにし、著作者の権利保護が図れるようにされるべきである。現在の生成 AI は、事前学習段階から学習対象と市場競合するものを出力することを明確に意図して開発されている。AI の性能は学習データの質に大きく依存し、生成物の品質向上はプロの著作物などの高品質データをどれだけ学習できるかにかかっている。データ収集過程ではアノテーションと著作物をセットで収集し、タグにはクリエーター名やその品質までもが付されている。出力された生成物にはウォーターマークやロゴ、作者のサインなどが再現されることが偶然の一致とは言えない頻度で発生している。実際の報道を見ると、現在大手生成 AI 企業に対する著作権侵害訴訟が世界中で発生している。画像生成 AI のMidjourney は開発段階から 4700 名以上のクリエーターの作品を集中的に事前学習していることが判明している。社は ChatGPT は著作権素材がなければ役に立たないとが発言し、現在進行中の NY タイムズの訴訟においてはいかに GPT-4 の出力が NYタイムズの記事がそのまま出力されているかの大量の例示資料も提出されている。こうした事例は生成 AI の事前学習が明確な享受目的で行われていることを示しているし、このようにして開発された生成 AI は学習元著作物と競合する類似生成物を大量生成し、競合市場において従来の創作者の利益を掠め取る形で利用されている。このような実情に対して文化庁の素案は「享受目的とされる範囲」が狭すぎるし、「市場と衝突、あるいは潜在的販路を阻害するとされる範囲」が狭すぎる。生成 AI は開発段階から享受目的であることを明確化し著作権法30条の4の権利制限規定は適用されず、著作者の許諾なしの学習はできないようにするべきである。・(5(3)イ)への意見AI 生成物に著作権が発生するべきではない。素案では指示・入力(プロンプト等)の分量・内容、 生成の試行回数の内容によっては著作物性が発生することがあり得るとしている。しかし国際的な動向を見ても例えば米国著作権局の公式発表では AI 生成物の著作権はどんなに複雑なプロンプトを書いても製作者に帰属することは無いとされ実際に AI 生成物の著作権認定を却下している。韓国では韓国文化庁の著作権ガイドラインにおいてアメリカ著作権庁と同様 AI に対する著作権はなく、人間が直接寄与した部分のみ著作権を付与するとしている。AI 生成物の著作物性の有無の判断は国際的な判断と協調しなければ意味をなさない。日本だけが浮いて日本のコンテンツが海外展開できない事態や各国から避難を受ける事態は絶対に避けなければならない。
ID: 4952
4.関係者からの様々な懸念の声について仕事・趣味でイラストなどを作成している者です。紙媒体だけではなくネット上に作品をアップすることが多く、自身の創作物が勝手に学習され、悪意を持って生成 AI に利用されないかと日々不安に思っています。生成 AI によって全く新しい表現が生まれるのはよいことだと思います。しかし、現状は生成 AI を批判したイラストレーターの方が、創作物を過学習した生成 AI によって、絵柄や表現がそっくりの悪意あるイラスト(自殺教唆を意図するもの・アダルト要素のあるもの)を生み出されてネット上にアップされるなど、嫌がらせを受けています。絵柄や表現は作家にとって顔とも呼べるものです。全くの他人が創作物を過学習させた生成 AI によって生み出したイラストでも、それを見た人は過学習させた創作物の作家を思い浮かべるでしょう。現状では生成 AI によってイラストを生み出した人は特に罰されることはなく、ただ作家だけが被害を受けることになっています。生成 AI は確かに便利なものなのでしょうが、現状使用する側にあまりにもモラルがありません。気に入らない作家の創作物を過学習させ、さも作家が描いたかのようにネット上にバラまく行為が多数見られます。守られるべきは生成 AI なのでしょうか?
ID: 6016
二点、述べさせていただきます。一点目、「(2)生成 AI に関する新たな技術について」に関して先日、新たに、画像にノイズを付加することでイラスト生成 AI 学習を攻撃するツールがリリースされました。このツールにつきまして、以下の二点の示していただきたいと思います。・そのような生成 AI 攻撃ツールは「AI 開発・学習のための複製等を防止する技術的な措置」として扱うか(ノイズ不可による生成 AI 攻撃処理を施していた場合、第 30 条の4ただし書に該当するかどうか)・そのような生成 AI 攻撃ツールによって企業等が作成する生成 AI に悪影響(被害)が生じた場合、業務妨害等の犯罪・違法行為となるか二点目、「4.関係者からの様々な懸念の声について」に関して現在、SNS を中心に、所謂「反 AI」と呼ばれる人達がこのパブリックコメントの拡散等を行っています。その結果として、これらの「反 AI」から、生成 AI に対する強烈な反対意見がこのパブリックコメントに寄せられると思います。しかし、これらの意見を読む際、一つ注意していただきたい点がございます。「反 AI」の殆どが絵描きであり、これらの生成 AI に対する反対意見は自身の仕事が減ることを恐れたポジショントークでしかない、という点です。彼らは絵師を守る等を目的としていると自称していますが、それは建前でしかなく、自分の仕事を減らさないためのポジショントークです。その証拠として、彼らは、生成 AI に賛成的な絵師に対して激しい攻撃を行うほか、同様に無断学習によって成り立つ機械翻訳等は当然のように使用する等のダブル・スタンダードを展開しています。このように、大きな矛盾を孕んだポジショントークである、という点を頭に入れることを強く推奨します。AI の更なる発展と効果的な利用のために、上記二点、よろしくお願いいたします。
ID: 6085
昨今の生成 AI の急激な普及と技術向上により、多くの人が作品を自身で表現する機会を得たかと思います。しかし同時に、既存のクリエイターに悪意を持って接するケースも多く見られます(例 : SNS 等でクリエイターが手描きしたイラストを掲載した際、生成 AI の Image to Image 機能やクリエイターの名称をプロンプト入力して生成されたイラストをコメント欄に貼る行為)。またこういった行為を 30 条 4 項に該当するとして正当化している者も多く見受けられます。クリエイターやその著作物を認識した上で生成する事は著作権侵害に該当するということを SNS を用いて周知徹底する、またこういったケースの通報があった場合に対応する為の窓口を開設する等、既存のクリエイターがこれ以上不利益を被らない環境を作ることが大切だと考えます。また、コンテンツを誰でも簡単に表現できるということは、裏を返せば「対価を払わずに自分で生成すればいい」という思考にもなり得る為、各種市場価値の低下や著作物そのものに対する不信に繋がる可能性があることも危惧しています。独占禁止法との擦り合わせも兼ねて、AI 利用者側の利益の発生に関する法整備も検討していただきたい。

クラスタ #317 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3502, 類似度: 5.26%)
他者の著作権を侵害する生成私は、ボン大学教授氏が述べた AI を使観に賛同します。氏はAIにまつわる議論の中で、”危さの根本にあるの「AIは正しく、理性・良識を持つ」という人間の思い込みです。””AIは道具です。狂信者・独裁者に悪用されることを私は最も警戒しています。””人類が共有できる普遍的倫理規範を構築する生成AIの利用にも倫理的規範は必須です。”と述べています。まだ我々はAIを活用するにあたっての”倫理的教育”が何もなされていません。その議論すらままならないまま、なし崩し的にAI生成事業をカでキショく人権剥奪も容赦なくックアップさせる国の方針には反対しま。尊重されるべきだが権利を蔑ろにし権利者の許諾なしに画像生成の学習を行う状そうはいかないで AI のほうを強く生成AI事業は、まさに”普遍的倫理範”を無視した行為に他ならないため、私はこれらの事業に反対しまべき
ID: 711
他者の著作権を侵害する生成 AI を使う奴はバカでキショく人権剥奪も容赦なくするべきだが、現状そうはいかないので AI のほうを強く規制すべき。
ID: 1058
AI 技術はすごい技術ではあるが学習元があってこその技術であるため学習元となるものの権利を守っていかなければならないと考える。学習元の権利を守らなければ学習元の数が減り、AI の学習が収束して多様性がなくなると考える文化を守るためにも AI への規制は強まるべきである
ID: 1367
まず第一に AI ではなく生身の人間の権利を最優先にすべきだと思います。いかなる場合であっても、人間が生み出した創作物を無断で AI に学習させるようなことがあってはなりません。学習させるとしても、双方の同意を書面やデータとして形に残した上で、されるべき。無断で行われた場合、AI に学習させた側を厳しく罰するべきであると思います。
ID: 1493
今まで色々な AI 関連のトラブルを見てきました。当方も絵を描く立場としてふあんしかありません。AI を一概に悪いとは思いませんが、節度ある使い方をしていただけるようにしていただきたい。権利の侵害や、人を不快にさせる利用方法はできないようにしてほしい。
ID: 1733
(特に詳しくない一般人が書き込みます故、求めてない意見や間違った情報がある可能性がございます。てか多分間違ってます。)AI に関しては前から X や tiktok などの SNS で度々問題になってますが、一つ意見としては、一般人が AI に触れることが出来る現状自体が問題だと思います。誰でも AI を扱えるのが良くないと言っている訳ではなく、政府とかその辺でちゃんと規約を作って欲しいのです。素人が扱えてしまうから問題がうまれるのであって、プロだけが扱えるようにするか、間違った使用方法の場合罰があるとか。今私個人が問題だなと思っているのは AI イラストです。AI イラストは絵師のイラストを AI に学習させて、自由に生成させることが出来るものと存じています。まずこれが問題なんですよ。絵師に断りを入れずに無断で AI に学習させる人がいます。これも言えば無断転載と同じ要領ですし、絵師の存在意義が無くなります。同じく漫画家やイラストレーターの職業も必要ないでしょう。イラストだけじゃなく声もコピーできるので声優も必要ありませんね。実際に tiktok で AIが声優の声をコピーしたものがバズってます。そして画像だけでなく映像も AI で作れてしまいます。映画も作れますよね。映像、イラスト、声優などの文化が全て AI に奪われているんですよ。現在進行形で。もう将来に希望を持っていない子供も多いでしょう。自分が大人になった頃には将来の夢は AI に奪われているだろうって。私もその一人です。死のうとも思いました。私が以上のことで言いたいことをまとめると、AI を一時的に使用禁止にし、(全てです。AIを扱えるアプリやサイトも)然るべき場所で規約を作ってください。AI によって未来を失われるのは理想の未来では無いですよ。AI によって理想の未来をつくれるようにしましょうよ。希望のない未来のために生きる若者なんていません。
ID: 1767
本来守られるべき創作物やそれらに関わる活動者を蔑ろにして AI 生成を利己的に使用している者たちを優遇、肯定するのは、これまでの文化基盤や存続を危ぶむ事であり、個人意見としてはそれらの衰退に繋がってほしくない。著作権は必須と言っても良いほどであり、AI 生成による被害や厳罰も含め、改めて見直し対策を講じていただきたい。
ID: 1925
AI 生成の学習元となるのは「ネットに漂流している素材」などでは決してない。人間の手によって創られたものでしかなく、これを蔑ろにするような悪意ある人間に利用されるに飽き足らず、金儲けの道具となり果てている現状に我慢ならない。AI 技術に罪はなく、また否定し排除したいのではない。あくまでクリエイターの権利を保護するのが何においても優先・重要視されてしかるべきである。AI 技術をいかに利用するかは、その後であっても十分であると考える。
ID: 3001
私は、ボン大学教授氏が述べた AI 観に賛同します。氏はAIにまつわる議論の中で、”危うさの根本にあるのは「AIは正しく、理性・良識を持つ」という人間の思い込みです。””AIは道具です。狂信者・独裁者に悪用されることを私は最も警戒しています。””人類が共有できる普遍的倫理規範を構築する生成AIの利用にも倫理的規範は必須です。”と述べています。まだ我々はAIを活用するにあたっての”倫理的教育”が何もなされていません。その議論すらままならないまま、なし崩し的にAI生成事業をバックアップさせる国の方針には反対します。尊重されるべき権利を蔑ろにし、権利者の許諾なしに画像生成の学習を行う現在の生成AI事業は、まさに”普遍的倫理規範”を無視した行為に他ならないため、私はこれらの事業に反対します。
ID: 3884
AI に著作権は絶対に与えるべきではない。AI を悪用してそれに対してイヤな思いをしている人がいっぱいいるんだからそれが肯定されるようにするべきじゃないしむしろ AI の使用をもっと厳しくするべきだと思う。
ID: 3936
AI に権利を渡して問題があった場合誰が責任を取ってくれるんですか?まだ AI に対する法律も整備されてないのに何故わざわざこれを推し進める必要があるんでしょうか?やめてください。
ID: 4906
現行の AI に関する法整備では「AI 側」の権利を守ろうとする意見しか散見出来ず、その元とされる「人間側」の権利が一向に認められないように感じるAI は学習する側であり、それは人間が生み出す成果物であり、完成したものを一方的に搾取するための法を国が整備しようとしているとしか思えないAI に関する法をまとめるのであれば、それよりも先んじて学習元とされる人間側の権利及び著作権を守る法を整備するべきである国内は元より海外でも既に AI における生成物の問題は広まっており、日本がこのまま AIの権利を優先するのであれば日本の文化は破壊され退廃する一方である何よりもまずクリエイターの成果物、著作権、彼らの権利を保護する法を整備する方が先決である
ID: 5449
185001345000001454まず許可なく AI 学習に消費されるクリエイターを守るべきではないでしょうか。クリエイターの技術を勝手に学習させて私利私欲に浪費するのは許せません。また、芸能人や幼児が卑猥なコンテンツに消費されている現実をしっかり見てください。AI 技術がすごいことは認めますが使い方によっては勝手に学習材料に使われた人々の権利侵害になるのではないでしょうか。本当に守るべき物は AI の著作権でしょうか。許可なく AI 学習に使うことを禁じ、AI 学習に使った全てを公開する義務を与えてほしいです。学習先には必ず許可を得てください。無断での学習は罰してください。
ID: 6017
私は、人工知能(AI)の違法化が親告罪である場合について深い懸念を抱いている一人です。現在、AI は私たちの日常生活においてますます重要な役割を果たしており、その発展は進み続けています。しかし、もし AI が違法行為に使用された場合、その責任を被害者だけに押し付けるのは公正ではないと考えています。AI が違法化され、その責任が親告罪として個人に帰属する場合、多くの人々が不当な負担を強いられるおそれがあります。例えば、AI を開発した企業や個人に対して訴訟を起こすためには、証拠を収集し、裁判を進めるための費用や時間が必要となるでしょう。その結果、一部の個人や企業のみが訴訟を起こす余裕がある一方で、多くの被害者は救済を受けることができないかもしれません。私は、違法行為に関与した AI に対しては責任を問う必要があると考えていますが、その責任が均等に分担されるべきであると主張します。被害者が訴訟を起こす主体となるだけでなく、関連企業や機関が適切な対策を講じる責任を持つべきです。AI の違法行為に関する法律が議論された際には、被害者の権利を保護し、公正な制度を確立するよう強く働きかける必要があると考えています。私たちは、個別の被害者に違法行為への対処をゆだねるのではなく、法的なフレームワークを作り上げ、適切な責任割当を行うことで、公平かつ効果的な対策を講じるべきです。AI の違法行為に関する法律が議論された際には、被害者の権利を保護し、公正な制度を確立するよう強く働きかける必要があると考えています。私たちは、個別の被害者に違法行為への対処をゆだねるのではなく、法的なフレームワークを作り上げ、適切な責任割当を行うことで、公平かつ効果的な対策を講じるべきです。
ID: 6427
現在 AI を扱う方々の中には AI を悪意を持って他者へ攻撃するための道具として扱う方々が少なくありません。AI という技術そのものに悪意はなくとも、どれだけ便利であろうとも、技術を発展させる一助になるとしても、人の感情や権利、命を蔑ろにしてまで必要なものではありません。人の心を失ってはいけないと思います。誰かを傷付け、尊厳を踏み躙り、生み出してきた価値を奪い、精神を追い詰め、死に至らしめる可能性のあるものを、何故野放しにしたままでいるのでしょうか?AI の規制は必要なものであると思います。
ID: 6559
悪意を持って AI 生成を扱う人間やそれを支持する人間によって、既に名のあるクリエイターや将来産まれるクリエイターの権利や作品、それによって産まれる利益や名声が蔑ろにされている現状が我慢できない。AI そのものではなく、あくまでも扱う人間のモラルの低さが招いた結果なので、他人の著作物を使って悪用したり、AI 生成である事を隠して自分が作ったもののように振る舞う人間が少しでも居なくなるようなルールを設けるべき。

クラスタ #268 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3569, 類似度: 4.07%)
185001345000001651・総合的な意見今これを読んでいる貴方がその席に座る為に積み上げてきた何千・何万時間を超える努力と実績の全てを容易に機械的に学習され、より低コストな貴方の代わりの生成 AI は無限成長席を奪われるばかりか、今後の努力の全ても吸収され続けて貴方が席を取り戻機会が永遠に失われ。そ化け物のように個なものです。頭脳存在意義損なう酷遇を、本素案は是遥かに超えて賢くさせるこがでしている事にお気づますでしょうか創作・文章、写真、動画、絵、図面、声、歌、曲、歌詞、その他表現の世界は、既に生成AIによってそのような惨禍に見舞われています。創作・表現においては特定個人・グループの持つ「個性・独自性」こそが本質的な価値を持つ事は、文化庁の方には釈迦に説法でょうし、本素案において創作的表現は著作権で保護されるとされています(素案17~18ページ)。生成AIはそ独自性を安易に普遍的な価値に作り替え、長い努力の結晶たる個性を破壊しています。これは将来的な課題ではなく、現在進行形の窮状です。5.(2)著作権侵害について著作権侵害についての対応案はあまりに楽観的な方が立案したか、さもなくば生成AIにく無知としか思えない杜撰さです。AIの生成速度に「個別具体的」な対応は不可能です。もし非親告罪だったら、当局の業務は一瞬でパンクするでしょう。生成 AI 登場前でさえ、クリエイターは海賊版や違法アップロードの対応に非常に苦慮しいます。マンパワーを凌駕する事が AI の長所である事をお忘れですか。仮に1つの生成物に侵害が認められ、該当データ化されていれば何でも喰らう化け物でお腹いっぱいには永遠になりません。そ化け物はいくらだって人を傷つけられるし、いくらだって人を騙せます。鬼のように乱暴で、狐や狸の様に人を化かせられる存在が現実の街に放たれたらどうなるか想像してみてください。そんな化け物野放しにしていたら多くの人が困るはずです。今、そんな化け物がインターネット上に放・モデルが削除されれ始めています。インターネット上の話だから大丈夫か思わしても、バックアップ・再学習・別 AI の使用ど再犯は容易な上、同じデータを持つAI所有者が数えきれな程残り続けます。性善説頼りのつもりなら、それが既に崩壊している現状を把握してください。5.(2).エ.オ海賊版もうネットとリアルの境目んて無いに等しいです。お互いに影響しあいます。いまならそんなに大きくなっていないそこまで数が増えていないこの化け物に首輪学習のため着けて、躾けて、檻入れ複製することについて「海賊版により我国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大」ならば「学習データ収集において海賊版等の著作権侵害物を選り分けるのは困難」なソフトウェアは、「事業者に強く求める」性善説的な取り扱いなく、一律に法規制すべと考えます。・さいごに生成 AI がのさばる今の創作・表現世界は、種苗法が存在しない農林業に等しいです。努力とお金を投じた成果を無断で容易に奪われる、当に正直者が馬鹿を見る世界です。生成 AI 利用者も脱法ドラッグ売人の如く「まだ明確に違法ではない」事を盾に他者の知的財産を我が物顔で利用し、著作権者に金銭的・精神的苦痛を与えています。これは間接的なものに留まらず、既に直接的な嫌がらせが頻発しています。私は、生成AIの早急な全面的開発・利用規制と、より強固且つ著作権者に負担のかからない知的財産保護を求めます。
ID: 729
懸念している事項は以下の通りですAI 技術が発展すると、将来岸田首相を生成 AI でリアルに合成したフェイクニュースが出回らないですか?ソフトさえ生成すれば同じの作れるなら、誰がどのイラストの作者か見分けがつかなくなるので、官僚の負担激増ですよね?暴力団の資金源になったら厄介じゃないですか?AI は趣味の世界です。趣味すら横着するんだから、仕事怠ける人増えますよね?怠ける人増えても、みんな金欲しいから、脱税横行しそうですが、大丈夫ですか?文化省は歴史教科書の偽物に将来苦しめられるんじゃないですか?参考資料の写真も生成 AI でそっくりに作れますよね?大丈夫ですか?偽札も横行しそうですね。AI でそっくりに作れそうですね?大丈夫ですか?パスポートも偽造できますよね?ネットプリント流行ってますよ。機密文書も生成 AI で偽造されたら終わりじゃないですか?大丈夫?知りませんよ、ちゃんとした法律作らないと
ID: 765
AI はイラストや音楽、小説に使うものではなく、居眠りする政治家の代わりに使うものであって勝手に AI に権利やら肖像権を渡さないでください。この政策を考えた人は漫画や小説、アニメに音楽や色々なことを知らないで生きているのかもしれません、だったら知ってくださいどれだけ人間が描く作る奏でるものが素晴らしいかを、それを AI が勝手にしかも無断で、その人の尊厳を傷つけるのはおかしい、バタフライエフェクトのようにこの政策をすることで明日私たちはお米一粒すら食べられなくなる、そんなことだってあり得ます
ID: 1289
好きな作家が AI のせいで心を病んでいるのであと普通に許可とって使えるようになったら AI 使って絵を描く人も増えるとは思う総理大臣のフェイク動画とかも問題あるし児ポに繋がりそうなのも問題AI が出しちゃった実際の人間に良く似た児ポ画像とかどうするの?って思う
ID: 1678
・総合的な意見今これを読んでいる貴方がその席に座る為に積み上げてきた何千・何万時間を超える努力と実績の全てを容易に機械的に学習され、より低コストな貴方の代わりの生成 AI に席を奪われるばかりか、今後の努力の全ても吸収され続けて貴方が席を取り戻す機会が永遠に失われる。そのように個人の存在意義を損なう酷遇を、本素案は是としている事にお気づきでしょうか。創作・表現の世界は、既に生成AIによってそのような惨禍に見舞われています。創作・表現においては特定個人・グループの持つ「個性・独自性」こそが本質的な価値を持つ事は、文化庁の方には釈迦に説法でしょうし、本素案においても創作的表現は著作権で保護されるとされています(素案17~18ページ)。生成AIはその独自性を安易に普遍的な価値に作り替え、長い努力の結晶たる個性を破壊しています。これは将来的な課題ではなく、現在進行形の窮状です。5.(2)著作権侵害について著作権侵害についての対応案はあまりに楽観的な方が立案したか、さもなくば生成AIに全く無知としか思えない杜撰さです。AIの生成速度に「個別具体的」な対応は不可能です。もし非親告罪だったら、当局の業務は一瞬でパンクするでしょう。生成 AI 登場前でさえ、クリエイターは海賊版や違法アップロードの対応に非常に苦慮しています。マンパワーを凌駕する事が AI の長所である事をお忘れですか。仮に1つの生成物に侵害が認められ、該当データのセット・モデルが削除されたとしても、バックアップ・再学習・別 AI の使用など再犯は容易な上、同じデータを持つAI所有者が数えきれない程残り続けます。性善説頼りのつもりなら、それが既に崩壊している現状を把握してください。5.(2).エ.オ海賊版などを学習のために複製することについて「海賊版により我が国のコンテンツ産業が受ける被害は甚大」ならば「学習データ収集において海賊版等の著作権侵害物を選り分けるのは困難」なソフトウェアは、「事業者に強く求める」性善説的な取り扱いでなく、一律に法規制すべきと考えます。・さいごに生成 AI がのさばる今の創作・表現世界は、種苗法が存在しない農林業に等しいです。努力とお金を投じた成果を無断で容易に奪われる、当に正直者が馬鹿を見る世界です。生成 AI 利用者も脱法ドラッグ売人の如く「まだ明確に違法ではない」事を盾に他者の知的財産を我が物顔で利用し、著作権者に金銭的・精神的苦痛を与えています。これは間接的なものに留まらず、既に直接的な嫌がらせが頻発しています。私は、生成AIの早急な全面的開発・利用規制と、より強固且つ著作権者に負担のかからない知的財産保護を求めます。
ID: 1905
この先家族との思い出や、楽しかった写真共有なども学習として使われてしまうと思うと安心してあげることが出来ないし、生成 AI 使った者勝ちのようになってしまうのではないか?と思います。考え直して欲しいです
ID: 4988
30年後には、AI が人間の思考能力を超えて、AI が、新しい AI を作り出すことになるのは、ほとんどの科学者が現実になると考えている未来です。最終的に、その様になることを前提に、制度を設計する必要があると思います。現在の文字情報を扱う AI でも、ネット上の膨大な量の文字を収集してそれを、真似たり統合したりして、動いています。静止画や、動画も同様。最終的に機械の体を持った AI は、彫刻等3D の造作も行うと考えられます。現在でも、他のものを真似て作る「人間」は存在します。(逆に何の情報もなく行動する人間はいないと思います)そのものが、元のものの権利侵害になるかどうは、元のものとどれぐらい似ているのか、それによって元のものに損害が発生するか、というところが争点になってくると思います。AI の創作物に関しても、人間と同じ基準での規制で良いと考えます。
ID: 5646
185001345000001651AI は無限に成長する化け物のようなものです。人間の頭脳を遥かに超えて賢くさせることができます。文章、写真、動画、絵、図面、声、歌、曲、歌詞、その他表現したもの全てデータ化されていれば何でも喰らう化け物でお腹いっぱいには永遠になりません。その化け物はいくらだって人を傷つけられるし、いくらだって人を騙せます。鬼のように乱暴で、狐や狸の様に人を化かせられる存在が現実の街に放たれたらどうなるか想像してみてください。そんな化け物野放しにしていたら多くの人が困るはずです。今、そんな化け物がインターネット上に放たれ始めています。インターネット上の話だから大丈夫とか思わないでください。もうネットとリアルの境目なんて無いに等しいです。お互いに影響しあいます。いまならそんなに大きくなっていないそこまで数が増えていないこの化け物に首輪を着けて、躾けて、檻に入れることができます。
ID: 6989
10p 後半から 11p の前半にかけての学習データは切り貼りではないとされるですがどうかと思います。無断転載の時点でアウトだしこれを許可することで多くの創作に関する人間が困るということ、実在する人物を生成 AI に覚えさせることで、個人の性的なコンテンツを作ったりなど創作のみならず困る人間が必ず出ます。正直この素案は想像力が欠如しているので絶対に考え直した方がいいです。

クラスタ #56 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3937, 類似度: 12.96%)
創作者が築き上げてき絵を生成するまでの過程で他人の描いスキルを学習ソフトに読み込まていて、それを元にイラストを生成しているので、オリジナル学習された絵だしその絵を描口が悪くなりますが盗作や窃盗に近た人に著作権があると思います。許可を得ない上での学習やそれによる利益を得るのは一創作者として反対しており、個人の趣味の範疇ならも黙認できますが…そうじゃないものはそれ相応の措置が必要かと思います。
ID: 730
他者が費用や時間をかけて作り上げた作品(絵や写真)等を学習させて、別の作品を作り出す行為は泥棒と変わりません。使うのであれば、元の作者、作品を明らかにし、使用料のようなものを払うべきと考えます。
ID: 1229
絵を生成するまでの過程で他人の描いた絵を学習させていて、それを元にイラストを生成しているので、オリジナルは学習された絵だしその絵を描いた人に著作権があると思います
ID: 1633
個人5(1)について絵や文章や写真は、それを作った人の著作物だったはずです。著作権については詳しくないですがそれを人の目に触れる形で無断で利用するのは、良くないのではなかったでしょうか。少なくとも私は自分の著作物を学習に利用していいとは一言も言っていません。学習に利用されたクリエイターのアイデンティティを盗まれていると言っても不思議では無いと思います。
ID: 2675
人間がイラストや文章を練習する際も、他人の作品を手本にして模倣することは多々あります(模写、文章模写など)。マクロ的には生成モデルの学習と人間の学習に違いは無いため、生成モデルの学習データとして用いる際も同様なので、そこに著作権的な問題は無いと思います。また、特定の作者の作風(絵柄、文体)を模倣する場合でも、既に他人の絵柄を模倣してデビューするイラストレーターが多数いるため(氏が広めた三ヶ月練習法"という方法では他人の絵柄を模倣することを推奨しています)、人間を規制せずに生成モデルのみを規制するのはダブルスタンダードに陥るため、得策ではないと思います。概して、生成モデルの出力物は人間の作品と同様の扱いをし、既存の著作権の枠組みで対処するべきです。生成モデルの発展に良質なデータセットは不可欠なので、洗練されたデータセットを国の機関の側で作成することをお願いします。"
ID: 3103
「非享受目的」に該当する場合について、の説明を読み、「他人の絵を学習させて自分の絵として主張すること」は著作権侵害と考える方向のようで少し安心いたしました。ただ「直感的」が誰の判断によるのか不安です。普段から絵を見ている人、文字を読んでいる人であれば気づける類似点であるにもかかわらず、普段絵を見ていない、文字は読まない人が集められて判断した場合、「著作権侵害ではない」と捉える可能性が高いからです。これはうまく言えませんが、巡回警備をよく行う警官が不審者を見つけるのと、一般人が不審者に気がつかないような、そんな感覚に近い気がします。(疑わしきは罰しろという意味ではありません)判断時に集める人員が、常にその分野について明るくないといけないため、人件費もかかるのではないかな、とも思います。ただ、技術的にはとても良いものであり、「使い方」についてが問題であるので、もしも運用するのであれば、・生成物に対して生成者の情報が必ず埋め込まれること(ID 印字では該当箇所が消去される可能性が高いため、暗号化データ内蔵が望ましい)・生成時にシリアルコードを埋め込み、生成 AI 作成会社側からも何番目に生成された生成物かを把握できるようにすることと、著作権侵害行為が行われた際に、侵害行為を行なった者が言い逃れできない状況であることが重要だと考えます。銃刀法における銃砲・刀剣類の所持許可のように。
ID: 4916
詳しくないためあくまで疑念として児童ポルノなどに利用される恐れ.児童だけでなく障害を有する方々などを含め当事者の判断能力上同意が必ずしも得られないあるいは意図に反してして性的な画像生成に利用される可能性について。クリエイターの同意なく学習元として利用されることで現存するクリエイターの創作意欲に著しく損害が出るのではないか。現状学習元に対してこれと言ってリターンがないように思うがどうなのか。他方でクリエイター自身が自分の絵柄をもとに様々な作品作りのサポートとして使える可能性もある。学習時何らかの同意のもと行われる場合に学習元となる情報(声、絵、文章他)の持ち主が亡くなっている場合学習元として認可が取れない場合どのようにするのか。
ID: 6342
1 に対して。作品を作ると言うことは、個人が個人の能力を高め表現を出力するのであって、その成果物を学習させ類似の作品を出力するのは窃盗と同じではないか。学習するのならば権利がフリーの作品に限らなければいけないと思う。人が学び自分の色を出力する作業と AI で画像を学ばせそれを真似する作業は違うように思います。
ID: 6777
創作者が築き上げてきたスキルを学習ソフトに読み込ませるのは口が悪くなりますが盗作や窃盗に近いと思います。許可を得ない上での学習やそれによる利益を得るのは一創作者として反対しており、個人の趣味の範疇ならも黙認できますが…そうじゃないものはそれ相応の措置が必要かと思います。
ID: 6824
私は NovelAI が学習したという Danbooru というサイトにイラストを何枚も無断転載されていましたつまり勝手に学習された人間ですその観点からコメントさせていただきます画像生成に関してですが、私は人の創作物を無断で学習する行為は合法だとは思えません学習を拒否している人間から絵を学習した場合は厳罰に処するべきです原則創作物を研究目的なら勝手に学習していいという法律は必ず変えるべきですこの1年文化庁は見てきているはずです。いかに大多数の人間が搾取されこの構造に異を唱えてきているかいい加減に法改正を議論し、既存のクリエイターへの保護を徹底的に手厚くするべきです人と機械の学習はいい加減別だと分けるべきであり、徹底的な規制や厳罰を設けるべきです項目4関係者からの懸念の声クリエイターや実演家等の権利者の懸念海賊版の無断学習についてですが徹底的に排除するべきです。文化庁は今まで無断転載サイト、違法アップロードサイトについて法律違反であると周知してきました。なのに AI は別という考え方が間違っています。無断転載サイトや違法アップロードのサイトからの学習も全て違法だと徹底的に周知するべきです。でないと大多数のクリエイターや国民の支持は得られません。AI 開発者 AI サービス提供者等の事業者の懸念AI 利用者の懸念3 についてですが無断学習をされているからそのような考えになるのは当然です。許可を得た生成 AI、日本でいうとでしょうか。既存クリエイターへの徹底的な配慮やデータセットの不備等には即座に対応する。こういった AI への批判はこの半年一切聞いた事がありません。改めてここにも書きますが既存クリエイターの意見として勝手に学習するな、許可を得ろ、クリエイターが納得出来る還元をしろこれに尽きます。5 各論点についてア検討の前提著作権者の利益を通常害しないといえる場合を対象とするものであると書いてありますがここまでのパブコメの数や既存クリエイターの反対を見たら明らかです。絵柄の模倣、ダウンロードサイトで無断学習された AI を使った画像の販売。その生産力の早さや簡単な模倣行為により私たちの絵を勝手に学習に使った AI で利益を害されています。非享受目的に該当する場合についてイ について例えば SNS や画像投稿サイト、ダウンロード販売サイトに AI 生成物をアップロードする行為も享受目的があると考えます。その画像にいいねやリポスト等がつくということは感情が無いと出来る行為ではないからです。そもそも芸術作品である創作物が思想や感情の享受を目的として造られているのにそれを非享受目的で学習する行為は破損した作品の修復作業位しか思い当たりません。著作権者の利益を不当に害することとなる場合についてエについてイについてこれはあきらかにおかしいです。画風とはその人その人が何十年も技術を研鑽してきた結果得られたものです。人が模倣するには生産力にも限界があり、簡単に出来るものではありませんがこの機械は別です。それこそ簡単に模倣し、大量出力によりその技術を簒奪しています。機械による模倣は人とは違う点が多々あり、それはクリエイターにとって非常に不利益であります。オについてこれも徹底的に慎むものと表現するのではなく、違法であると明記するべきです。今まで海賊版対策をしていた文化庁は弱腰でどうするのですか?これでは対策を応援していたクリエイターにも申し訳が立ちません。カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について無断で学習されたクリエイターが一人でもいればその AI は破棄、そして損害賠償請求が出来るようになるべきです。無断転載の無い、許可されたクリーンなデータであれば絶対にそんな事は起きません。2生成利用段階ア検討の前提本人から許可されたデータのみを使用すれば権利侵害は起きません。作りたい人間だけでやるべきです。がそうであるように、彼らのやり方を企業や個人利用者は学ぶべきです。文字数が少なくなったのでまとめます。30条の4の無断学習に関しての改正、学習の許可、十分な対価還元。違反者の徹底的な厳罰。自分の我が子の様な大切な作品が第三者によって盗まれる、学習されてしまうという不安の無い、安心して創作出来る日常をどうか返してください。

クラスタ #258 (1件)

ID: 750
私たちの楽しみと生きがいを奪わないで欲しいです。お願いします。

クラスタ #349 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3615, 類似度: 9.00%)
現在が人間のクリエイティブより AI 技術の黎明期であることも鑑みる必要はある優遇、表現物に関わる AI 技術への印象は表現物に深く関わっている人たちほど悪いように思え私もその一人である。その悪印象の理由は表現という我々を我々の言う「人間」にたらしめている行為に非人間である AI技術が大きく介入しているからだと考える。また、もし AI 技術が発展したとして 100 年 200 年先に行われる我々の生きていた時代の文化研究、人間研究が意味無しと判断されないか不安である。もし判断されていたとしたらそれらの観測者や継承者の有無すら心配に思える。新技術によって淘汰される世界は技術や職がるのって常だが、AI 技術ならないです。クリエイティブは人ありきで間の文化活動に侵食るもので一度考までとは勝手が違うように思るので、特に慎重を期しくださもらいたい。
ID: 753
私は AI の技術自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、人の手で生み出された作品を無断で ai に学習、利用など、作り手へのリスペクトが一切感じられない現状は変えなければならないと思います。望んでいない人間の作品が無断で利用されることがない環境を作り上げて頂きたいと強く思います。
ID: 764
現在が AI 技術の黎明期であることも鑑みる必要はあるが、表現物に関わる AI 技術への印象は表現物に深く関わっている人たちほど悪いように思え私もその一人である。その悪印象の理由は表現という我々を我々の言う「人間」にたらしめている行為に非人間である AI技術が大きく介入しているからだと考える。また、もし AI 技術が発展したとして 100 年 200 年先に行われる我々の生きていた時代の文化研究、人間研究が意味無しと判断されないか不安である。もし判断されていたとしたらそれらの観測者や継承者の有無すら心配に思える。新技術によって淘汰される技術や職があるのは常だが、AI 技術は人間の文化活動に侵食するもので今までとは勝手が違うように思えるので、特に慎重を期してもらいたい。
ID: 789
5.各論点について(1)、(2)、(3)、(4)私は AI の技術自体は素晴らしいものだと思っています。しかし、人の手で生み出された作品を無断で AI に学習、利用などの作り手へのリスペクトが一切感じられない現状を変えなければならないと思います。望んでいない人間の作品が無断で利用されることがない環境を作り上げて頂きたいと強く思います。どの項目についての意見かの記載を忘れていたので再度同じ内容で送らせていただきました。
ID: 1264
・2.検討の前提として(1)AI はそもそも膨大な計算やデータ処理を自動で行うことができるコンピューターの力を持っており、人間の処理能力とは比べ物にならない能力を使用することが可能です。なので「AI を使用しない人の創作活動」と同じ土俵として比べることはできないと思います。・2.検討の前提として(2)現状インターネット上にあげられている膨大な生成 AI を見たところ、生成 AI 物のほとんどは享受目的を確実に内包しています。生成 AI とは享受目的の物しか現在見受けられません。享受目的を持っている大量の生成 AI 物が現在の創作界隈に問題をもたらしておりますが、それらを本当に全てにおいて権利制限等の対応をしてくださるとは到底思えません。・3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について ウ私としては、生成 AI 作品は、ほぼ学習データの切り貼りになっている印象しかない現状です。生成 AI が発達して以降、SNS を拝見している中で、生成 AI の作品からは「あれ、この作品〇〇さんの作品と△△さんの作品が混ざったみたいな作品だな?」等の印象がものすごく増えました。【学習データの切り貼りではないとされる。】とはっきり言ってしまうのは、現状の大多数被害に遭われているイラストレーターさんの現状を見るに、見過ごせません。・5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて【インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。】とのことですが、そのようなリスクが確定である状態をわかっているのにもかかわらず AI 学習を容認することが理解できません。であればなおのこと生成 AI が広まることは強く取り締まることをするべきです。(2)生成・利用段階ア 検討の前提「2.検討の前提として(1)」の際の意見と同様です。もっと「AI を使用しない人間の創作活動」に寄り添ってほしいです。コ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合について生成 AI の開発・学習段階で用いたデータの開示は、文書開示命令を行わずとも、必ず行う「義務」にすべきだと思います。被害にあった方の負担が大きいのではないかと思います。(3)生成物の著作物性について生成 AI の生成物に対して、簡単に「著作物性がある」とは言ってはならないです。もしそう言ってしまうと、手軽に膨大な数を生み出せる生成 AI 作品で溢れかえり、AI を使わない創作活動者の居場所を奪うこととなってしまいます。自分で描いてもいない人たちがたった数秒、数分で何万という膨大な数の生成物を作ってそれらに著作権が全て付与されるのであれば、AI を使わずに創作しているクリエイターの作品がそれらの著作権侵害に引っかかってしまう可能性もあります。それすなわち反社会勢力が目をつけて金を搾取する温床場所になるのではないでしょうか。私個人の生成 AI に対する意見です。生成 AI が出てきてから、実在の児童の画像を使った児童ポルノの大量生成、岸田首相などの偽動画や偽画像の拡散、若い作家の自殺未遂、殺害予告など世の中に問題が起こりすぎていると強く感じています。生成 AI は、世界を揺るがすほどの嘘を蔓延させる力と命を奪う力を持っている、「とてつもなく扱うのが難しい代物」で非常に扱いが難しい物にもかかわらず、スマホやタブレットを持っていれば、どんな人でも使用可能になっていること自体がおかしいです。一刻も早く規制を行うべきだと考えます。また、普通他人の作品を使用したい場合は対価を払うのが道理ですが、生成 AI の使用者は、ネットに上げられている画像や作品を素材として無断で取り込んでいながら「オリジナル作品」と言って生成をし、販売をしている者も非常に多いです。この件はどうしても窃盗の印象が拭えず、このような見過ごせない問題を抱えている生成物で大量に溢れかえる文化に、日本がほぼ染まりかけているこの状況を悪化させることは容認できません。素案を是非とも「生成 AI を容認しやすくするような内容」ではなく、「生成 AI をしっかり取り締まることのできる内容」にしていただきたいと心の底からお願い申し上げます。
ID: 2138
まずそもそも生成 AI による創作活動を人間による創作活動と同一のように捉えることが問題である。生成 AI は人間が指示するとはいえ処理自体は機械によって行われるため、人間より圧倒的に短時間で大量に品質の高いものを生成することが可能である。その為、AI 生成が人による創作物に比べ時間的・量的に勝るのはその性質上明らかであり、人の手で作られた創作物に対し AI 生成を同格の創作物とする認識は不公平である。同種のコンテンツとして認められれば、生成 AI が創作活動市場の大半を独占し、AI を利用しないクリエイターの創作意欲や活動の衰退を招きかねない。AI 生成を利用した悪質行為や誹謗中傷、自作発言を始めとした詐称やそれに伴う混乱への懸念もある。現に X、旧 Twitter では、特定のイラストレーターの作品を生成 AI によって学習し、その作風を模した画像で自殺教唆をする生成 AI ユーザーが確認されている。更には AI で生成したイラストを自分で描いたと詐称したり、AI イラストであることを示すタグを付けないまま生成した画像を投稿し、そのモデルとなった Vtuber やその周辺に混乱を起こしてしまうユーザーも散見されている。人の手で作られた創作物と判別が難しい生成 AIによる画像の増加によって、AI を利用していない創作者に疑いの眼がかけられるといった事態の増加も危惧されるほか、生成 AI の導入で自殺未遂に陥ったクリエイターの話も見られており、著作権侵害のみならず創作者の権利や命すらも危機に陥れかねないのが現状である。こうした事態の悪化や既存の創作文化の衰退を防ぐためにも、生成 AI のデータ収集・学習における著作権者への事前の許可・許諾取得の義務化や規制、AI 生成であることを証明するためのマーク表示の義務化、そうした制度や規制、厳罰の早急な確立による創作者の安全の確保を私は求める。今日の生成 AI はインターネット上のイラストや画像を始めとしたデータを収集・学習することで出力・生成しており、元データとなった創作者の創作物を無断で使用しているのが現状である。大量に収集するという性質も、創作者とその創作物を不利な状況に追い込む一因になっていると思われる。その為、AI が収集できるデータの範囲・量・種類・内容を具体的且つ明確に規定し、その範囲内での収集と学習に留めるべきと考える。また、AI 利用者が既存の創作物や写真などのデータを基に学習を行う場合は、利用者自身の情報や利用目的を著作権を所有する権利者に開示したうえで、権利者から許諾を貰い且つ相当の対価を払ったうえで収集・学習するルールを定めるべきである。更に、生成 AI を使った詐称や混乱、誤解を防ぐために、玩具における ST マークやレーティング制度のような生成 AI であることを示すマーク表記の義務化も行うべきである。こうした制度の制定に伴い、生成 AI によるトラブルや被害・悪用を未然に防ぐため、生成 AI 利用の免許制度の導入や講習、リテラシー教育の推進も必要であると考える。当然ながら、こうした制度を無視した無断使用や表示なしの生成 AI やその利用者に対しての厳しい罰則やAI 使用の権利の消去といった処置も制定しておく必要があるだろう。5の各論点についても意見がある。(3)生成物の著作物性について、イ 生成 AI に対する支持の具体性と AI 生成物との著作物性との関係について、2生成の試行回数 1 の中で、「生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合には、著作物性が認められることも考えられる」とあるが、私には著作物性が認められるとは考えられない。まず試行回数の基準自体が分からないうえ、仮に大量の試行を重ねても結果が既存の著作物と類似したものになる可能性も十分に考えられる。こうした懸念の中で著作物性が認められると考えるのは浅はかと思わざるを得ない。また(3)イ では、「また、人間が AI 生成物、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。もっとも、それ以外の部分についての著作物性には影響しないと考えられる」とあるが、こちらも認められるとするのは疑問である。仮にこれを認めた場合、AI 生成したイラストに全体の1%加筆したものであっても著作物性が認められてしまうといった問題を引き起こしかねないと私は思う。「一部」などと決めることで曖昧さが生まれ、それを抜け穴に著作権侵害が起こる。これでは既存の著作物及びクリエイターの権利を守るには不十分だ。AI 生成を行った場合は、たとえそれに一部の加筆・修正を加えたとしても著作物性を認めるべきではない。私からの意見は以上である。理路整然としていない意見にはなったが、生成 AI の為に苦しんでいる人がいることは現実であり、一刻も早い創作文化を守る対策・制度作りを求む。
ID: 2429
【1.はじめに】AI はそもそも人間よりも処理能力に優れており、人間が創作活動にかける時間と比べると無論速いかつ、参考とする資料やデータ量も多くすることが可能。その時点で人間と同列に扱うのは不適切。【5.各論点について(2)生成・利用段階】より、【エ】生成 AI 利用者が「知らなかった」で罰則を回避できる仕様でしかない。とるべき措置は、何らかの形で生成物か AI 自体を世に出す生成 AI に、学習させる著作物を「著作者またはその代理の者などから適切に許可を得たもの(許可や使用条件等の情報が出されていないものを含まない)」のみに限定することを法律に組み込むことである。生成 AI への作品の利用をやめてほしいと声を上げていても聞かれないクリエイターに全く目を向けていない。その上、AI 学習に利用されるものの殆どはインターネット上にあげられているもので、画像生成に絞っても、中には性被害にあった方、虐待や暴力にあっている方、実在する子供などの画像などがあり、使用方法を間違えれば(間違えなくとも AI が独自の判断でそうすれば)性被害の画像、児童ポルノにあたる画像、児童虐待を行う場面のような画像の生成も可能。既に画像投稿を行えるサイト「pixiv」でもそれに該当する画像が確認できる。そのときに実在する人物の顔が勝手にありもしない場面の画像に組み込まれて生成されることも考えられる(生成 AI を利用した生成画像に、既存画像とほぼ同一ととれるものがあると報告されているため)。倫理的に問題のあるデータを含む場所から自由に情報収集をさせることは、同じく倫理的に問題のある「作品」の生成の助長につながる。AI には倫理判断の能力はなく、利用者の思慮が常に完全であるとも言えない。つまり学習するデータを制限しないことは、インターネットを利用する人々(本人は利用しておらずとも間接的にインターネット上で利用されている人含め)の大多数を脅かすことにつながる。これは決して日本だけに留まらない、世界全体への不利益になりうる。ただでさえ停滞もしていない創作活動という分野において兵器にも等しい AI を投下しようというのだから、そのくらいの対応はして当然のことと考える。まず見るべきは「利益」でなく対応できていない「被害」である。【5.各論点について(3)生成物の著作物性について】より【イ】特定の条件を設けたとしても、AI 生成物を人間の著作物と同等に扱うということは、人間にも AI と同じ能力を求めることに他ならない。もしプロンプトの分量で著作物性を認めるならば、大量の創作的表現のあるプロンプトを書いてそれを少し変えたものを一つ一つ入力するだけで著作物が一気にいくつも作成できる。あるいは、条件の丸 1 と丸 2 をある程度繰り返したものを、一つ繰り返すごとに世に出せば同じく大量に著作物の生成と公開ができる。すると市場に生成 AI で高速かつ幅広い分野に渡って生成された「作品」が出回り、それに競争するためには生成 AI と同じか、それ以上のスパンでの作品作成と公開、加えて下がらないクオリティが求められる。それらを達成できなければ市場から消えざるを得ないが、現実として達成は不可能。例えば一枚の絵にしても、人間では数時間かけて描くようなイラストを、生成 AI はものの数秒で生成する。人が一枚描く間に生成 AI は何千枚も何万枚も生成しかねない。このように、多数の「作品」群の中で生き残ることのできるクリエイターは本来志していた人のうちほんのひと握りになりうる。また、その上でその人気クリエイターの作品をデータとして生成 AI に取り込めば、人気クリエイターの作風を取り入れた「作品」も増えていき、最終的に人気クリエイターはそのクリエイターとしての個性を消失する場合がある。同じクオリティと仮定したとき、供給が速い生成 AI よりも比べて供給の遅い人間のクリエイターを支持する理由は殆どない。となれば、最後に残るのはこれまで存在した幾人ものクリエイター達のデータを取り込んだ AI のみであり、これは人間の創作文化を退化どころかストップまでさせているといえる。生成 AI が猛威を振るっており、仮に世間に評価されるようになっても直に生成 AI にその評価すら奪われるとわかっている世界に態々飛び込むものも早々いない。
ID: 2786
(2)(1)「特に、AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある」とあるが、あまりに生成 ai の強大さを軽視しすぎているのではないだろうか。生成 ai は人が何千時間もかけて習得していく表現力を学習元に利益をもたらすことなく安価ですべての人間に提供するものである。また、表現生成のペース、スケールも極めて大きく、生成 ai は既に 150 億枚もの画像を生成していると言われている、これは人類がカメラ登場から 150 年かけて製造した写真の数に相当する。人間の何万倍ものペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai を、人間中心の既存のルールの下放置しているといくつもの歪んだ問題が発生することは間違いない。実際、すでに検索汚染(加えてそれに付随する情報流通阻害、コンテンツ流通阻害)、文化阻害、ディープフェイク急増、個人情報・機密情報の漏洩、意図せぬ権利侵害等の問題が発生している。他にも著作者の利益をや文化の発展を阻害されているという議論も重々なされているだろう。今までコンテンツを学習し、新たにコンテンツを生成する存在は人間以外いなかった。社会のあらゆるシステム、文化、精神は人が時間をかけて学び、時間をかけてものをつくっていき、時間をかけて継承、変化していくという人間中心的な前提のもと成り立ってきていた。しかし、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を続ける生成 ai の登場によってそうした前提ルールは崩壊した。生成 ai は今までの新技術とは明らかに異質で、世界の前提を塗り替える前代未聞の存在である。人の学習や記憶と同じようなものだから従来通りで問題ない、とは口が裂けてもいえないはずだ。せめて「生成 ai については特別な法をもって扱う必要が出てくる可能性があることも検討すべき」くらいの認識は持ってほしい。
ID: 3088
まず、この意見を読むにあたって念頭に置いていただきたいのは『AI』という存在そのものは肯定派ということです。AI ができることは現在思い当たるようなこと以上に可能性が広がっていると思います。しかし、最近問題になっている創作物界隈で AI を使用することについて、私が一番大事であり問題の根底だと考えられるのは「使い方」だと思います。車や包丁など、交通手段や調理目的などで使えばほとんどの人が生活の中で便利に使えるものですが、一歩間違えれば殺人などを起こしかねない脅威に成り代わります。AI もそれらと同じだと思います。ただ、車や包丁とは異なる点は、AI には具体的で物理的な存在がない(もしくはあっても浸透していない)かつ、使える用途がありすぎることです。Siri やアレクサは家庭内のボタン操作やネット検索など、家の中程度での使用用途しかありません。でも、そのおかげで寝床についたまま照明を消せたりカーテンを閉められたり、手が離せない中でも音楽をかけられたりなど、生活を今までより豊かにしてくれました。ドローンも日本では一般的にはあまり浸透してはいませんが、映像作品ではお馴染みのツールとなり迫力のある映像が楽しめるようになりました。これらの車・包丁・ドローンには、使い方やルール・法律が定められており、それを守って使用している限りほとんど脅威に成り代わることはありません。(※もちろん事故はありますが)しかし AI にはそのようなルールや法律がありません。つまり、法律や免許が無いにも関わらず沢山の人が車を運転し人に危害を加えても気付かない、もしくは加える目的で運転しているという状況だと現状をみていて思います。AI で自動生成されたイラストも、「生成されたイラスト」自体が問題なのではなく、他人が描いたイラストを無許可で AI 育成に使用していることが問題なのだと思います。絵師にとって、絵柄や絵の雰囲気などは表現・著作物であることに加え、顔や名前以上に個人を判断できるいわば個人情報でもあります。誰しも、愛情込めて作ったご飯を一口も食べずにマヨネーズやら醤油やらキムチやらで全く違う味に変えられた挙句、それを SNS で「晩御飯つくった~!」と言って上げられてたらムカつきますよね…。自分のなりすましに近い形で、他人が自分の功績や愛情のあるものを 1 秒で無下にされたようなものです。家庭内のごはんには法的な縛りはありませんが、イラストなどの創作物には著作権という法律で守られています。著作物をそのような扱いされたら本来であれば法的に裁かれるべきなのです。しかし、現状では、『盗作』といって良いほどのことをされ、さらには人権侵害にまで発展するようなことでも「AI に厳密な法律がない」というだけで泣き寝入りするしかない人が後を絶えず無法地帯と化してしまっているのです。しかも既に多くの個人や企業がそれを手にし、AI の育成教材となってしまった作品を汗水垂らして描いた作者へのリスペクトが無いどころか蔑ろにされているのです。著作物の作者だけでなく鑑賞者やその文化を愛する人たちまでもが、本来は悪ではない未来への希望となるべき『AI』に対して拒絶反応が出てしまったり反対意見が出てしまっているのは「そりゃそうじゃ」の一言に尽きます。これらを鑑みて、これからどのようなことをしていけばいいのかを自分なりに考えてみました。●交通法などと同じく、AIに厳密なルールや法律を作る。●誰でも使える権利はあるが、手は届きやすくないものにする。(企業やお金持ちであれば使えるような感じ ※国へ申請必須など)→これにより企業がAIサービスを作ることで、誰でも使えるような範疇に収まるし未来への発展を止めることはなくなるかもしれない●難しいかもしれないが、〇月〇日以降に作者に無断で AI に使用したり攻撃目的で AI イラストを生成した場合は逮捕します、的な宣言をして強制的に AI の流れを止める。→それ以降にちゃんとした法律を制定し使用可能になっていけば、無理解者からのバッシングはあってもこれ以上絵師やクリエイターが傷付く必要が無くなるかもしれない。若造かつプロでもないので浅い考えかもしれませんが、日本の創作物は神社・お寺・お城・お祭り等に匹敵するくらいの重要な文化だと思っています。それがこんなに沢山の人たちが傷付きながら衰退の一途を辿り消えていくなんて勿体ないし心底残念だと思います。もしそうなってしまった時に後悔したくありません。今ならまだ間に合います。大変かもしれないけど、まだ文化や文化への愛は消えておらず、みんな戦おうとしています。どうか、これからも日本が自国を代表できるような文化への愛を重んじられる選択をできるよう祈っております。
ID: 3157
AI という技術はこれから先の未来の可能性を広げるだろうという期待を感じている技術ですが、現代の法律が AI の進歩においついていません。最近だと特定の人の絵を学習させてその人の絵柄の絵を生成し、その人に成りすますという人がいました。成りすまされた人はそれに追い詰められて創作することをやめてしまいました。AI 社会原則に人間中心の原則というのがあります。「AI は、人々の労働の一部を代替するのではなく、人間にとって高度で便利な道具であるべきであり、これによって人間が持っている能力や創造性を拡大するものであるべき」とあります。AI によって人間の創造が妨げられている現状は AI を研究している技術者からしても本意ではないのでしょうか。特に著作権などが発生する創作に対しては AI は補助的な立ち位置であるべきではないかと思います。
ID: 3451
人間のクリエイティブより AI が優遇される世界はあってはならないです。クリエイティブは人ありきです。今一度考えてください。
ID: 3782
そちらの意見では、AI の方が人間が創作した作品よりも素晴らしい、だから人間が作った作品の権利はないがしろにしても良いと捉えることが出来ます。もしこの通りの解釈であるのならば、非常に不快であり、人間が作った作品をあまりにも侮辱していると考えられます。AI は人間の生活を豊かにする、あくまでも補佐的な役割であると考えているため、人間の権利を踏み倒すような真似をしないでください。創作者を侮辱しているのでしょうか。そうでないのではあれはもう一度考え直してください。
ID: 5210
185001345000001215現在の生成 AI なら在り方については反対です。一般化があまりに早く、本来期待されていたような画期的なアイデアを生み出す革新的技術とは程遠い使われ方をしているように思います。又、AI を使用したクリエイター、また表現とありますが、クリエイト、表現しているのは AI であり、AI 使用者は指示を出しているに過ぎず、生成されたイラストや作品の技術は、AI が学習に使用した作品や AI を開発した者の技術であり、出された指示を解釈するのも AI である為、AI を使用する者をクリエイターとするのは違和感があります。現在問題視されているのは、AI の学習に使用された作品の著作権と、生成した人物が生成された画像の著作権を主張するところにあると考えています。これまでのように許可なく学習できるのではなく、AI ソフトで学習に使用する際、学習元クリエイターへの許可を義務付け、使用されたクリエイター、作品が AI ソフト使用者に公開される事への義務付けなど、これまでのクリエイターと AI の未来を守るために取るべき対策は無数にあると考えています。また、生成された画像が学習元と酷似していないか、AI 自身が生成前に判断する事で、現在問題視されているトラブルへの対策にもなると思われます。また、AI において私個人が 1 番危惧しているのがディープフェイクと呼ばれるものの存在です。すでに SNS 上の広告などにも蔓延っており、強いメッセージ性と共に暴力的で過激なものも散見されます。そして、それを AI ではなく現実のものと勘違いしてしまう人々がいるのも事実です。それらの問題を解決するために、特定のマークの表示義務付けなど、大衆が一目で AI のものであると判断できるような配慮や工夫が必要であると考えています。日本は世界的にも AI に対して寛容な国であり、だからこそ双方の技術の発展が望めるような対策を希望します。このままではクリエイターは作品を作る事をやめ、クリエイターが作品を作らない事で AIも学習元を失い、どちらの未来も妨げてしまう事になり得ます。どうか、AI だけでなく AI を使用していないクリエイターにも寄り添った対策をよろしくお願いします。
ID: 6206
2.検討の前提として(1)生成 AI の生成物は学習した作品の質に大きく左右される、にも関わらず、人間とは比較にならない速度でそれを模した作品を量産し、元となったクリエイターの需要を代替してしまう。クリエイターが代替され、人の手による新しい作品が生まれなくなった場合、AI の性質上どれほど精度が上がっても現時点の人間の上限がそのまま AI の上限である、それでは文化の発展は望めない。現代にあふれる文化はすべて、人間が互いに切磋琢磨し、発展させてきた賜物だ。例えば浮世絵の時代に生成 AI が登場し当時のクリエイターが代替されてしまっていたら、人間が積み上げてきた絵の文化はそこで終わり、誰でも手軽に浮世絵を生成できる便利な AI が現代まで受け継がれただろう。これでは焼き畑商法と変わらない。文化の発展には AI と人間の共存が不可欠である。クリエイターが印刷技術のような複製と共存できたのは著作権法が作られたからであるが、著作権法は生成 AI を想定して作られてはいない。現在の法律は、人間の手の遅さ、あいまいさ、学習速度など、人間の性能を前提に考えられているからだ。著作権法の理念である文化の発展を目指すには、生成 AI を想定した新しい決まりが必要である。
ID: 6753
【2,検討の前提として】【(1)ア】・生成 AI を創作物として認めないものとする・該当は「誰でもありふれた表現になる」・完全一致はありえない仕様になっているが作風を誰でも表現できる事は集中学習などで可能で、それにより成りすましなどが簡単である事。・その作風を大量に、高速に模倣可能である・生成スピードがとても人の感情にを表現するものに値しない機械的なものである【ウ 権利制限規定の考え方】・著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第30 条の4)に違反している・生成 AI は結果的に傍受を目的にするものに帰結している・生成 AI は入手経路が使用者の認知されたものではない。・その為、その保護すべき情報を保護できない。・著作物も結果的に確認を取れないまま引用されている・学習データは動的なコピーであると解釈できる・生成 AI はクローラーで収集されたものを学習タグによって復元するものである・その膨大なデータは単純所持禁止、プライバシー、非営利用など人権を配慮されず収取し許諾なく使用される。・よって著作権はおろかプライバシー、人権は容易に侵害され、学習データは機密性・保護性が保てない。二次被害の懸念がとても高い。・現に CSAM が学習されていた事が発覚した。現在は削除を発表されたが、今後も秘密裡に収集されてしまう可能性が高い。(出典:https://www.gizmodo.jp/2023/12/stability-ai-date.html)・収集は海賊版、違法アップロードも含んでいる可能性が高く、そもそもが許諾されていないもの含み利用できるのは著作権と人権の概念が強く懸念される。・また悪用も容易である事からフィルタリング、検出、マーカー実装義務が問われる・悪用の事例・ディープフェイク・特に実在の人物を自由に、音声まで再現できるのは人権侵害に等しい・有名人のディープフェイクによって巧妙詐欺の増加出典:https://gendai.media/articles/-/121346・クリエイターの作風を集中学習し、クリエイターになりすます被害が増えている・それによって作風のコピー生成による嫌がらせ、海賊版が拡がりつつある・生成AIによる海賊版、粗製濫造によって市場が圧迫しクリエイターの損害を起こしている・作成スピードがとても人間では追い付けない面もあり、従来手法のクリエイターが精神的に追い詰められている・将来的に新しい創作物が停滞する、手作業による技術の致命的なロスト、市場の空洞化を起こす危険性が高い・時間が経過していけば国内ばかりでなく世界的にこの傾向が悪化する懸念が強い生成 AI は可能性が無限にあり、そのせいで人に強い高揚感を与えている可能性が高い。当方のSNS閲覧上ではモラルが低下したユーザーをよく見かけるようになり、誹謗中傷の手段が増えてしまったように感じた。どうか被害調査、経済効果の再計算を心から強く願います。生成 AI の導入で解雇が相次いでいます。雇用崩壊の懸念もあり、人権と著作物を保護し、学習禁止、規制方法を検討すべきである事を要望します。出典:https://news.livedoor.com/article/detail/25712815/

クラスタ #168 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3337, 類似度: 2.97%)
2.特定作者:元の制作物を制作した人生成者:生成 ai を利用して制作物を作成、公開した人(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について1、は良い措置だと思います2、は現在 adobe 等の海外で既に使用されているデータセットが主に使用されているが今後の国内初の安全なデータセット作成としては有効だと思います3、は ai サービス事業者が使用しているデータセットを記載しており、データセット開発事業者がそのデータセット(10 億~50 億点)のデータを公開かつデータの討の前提と索を可能な状態にしていない限り不可能ではないか?((4) その他の論点について と同様の課題)(1)学習・開発段階(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて特定作者が作成したかのりもまず、創作活動おいて振る舞うの「著作権者の利益、クリエーター保護基本不当に害する」事になるが「特定作者風」とした場合は現在の法律に対応可能ではないか(作成するスピードが圧倒的に違うが)(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考えるべ方について概ね賛成です特定作者の書方、画風のようだである。AI 技術いう事を認識していたとしても生成者が特定作者の制作物を実際に見ているかについてはあくまでもデータセット内に特定作者の制作物が存在するだけで生成者は見たことが無いと思います依拠性にのツールとしは人間の目で見て感動したことで依拠性のある作品を作ってしまう事のほうが可能性は高いと考えられます勿論、生成者が人間の目で見て感動したことで生成 ai を用いて依拠性のある作品をImage to Image で作る事も考えられますがImage to Image で作成したかをどのように証明するかは疑問です生成 ai サイトやソフトウェアは作成方法を必ず記録する等の証拠を残す必要があるのか?ク 生成指示のための生成 AI への著作物の入力について既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為を「特定作者の名前を直接入力し、生成する」と解釈すると「偶々特定作者風の作品が生成された」「特定作者の名前を直接入力し、生成した」かの判断は裁判にて行われるのだろうか?個人の意見・生成 ai による ai による新しい発想、表現はあると考えている脳による複製、作成を機械が代わりに行っているだけであり著作権侵害かどうかの判断は「類似性、依拠性」の 2 点で判断していく事で問題ないと考えている・可能であればデータセットの作成段階にて著作権のライセンス料による契約が発生する事が望ましいただし、健全なデータセットが広く利用される様にするためにはどうするかの課題はある現在は海賊版のデータセットが配布、または販売されてしまっている状況健全なデータセットは利益面、機能面での足枷がある海賊版を利用する事がデメリットになるようにする等(万引きはメリットに比てデメリットが大いから多くであり、コスト削減など安易な国民はお金を払って購入する)何かしら制限が必要と考え乱用しクリエーターを損なうことはあってはならないAI技術とは例えるなら農業における農薬のようなものであり、うまく活用すば大いに可能性を広げが、乱用すれば元の作物を枯らし土壌を侵害し公害となり人に害をもたらす毒になる。特に許可を得ない情報収集という仮面をつけた盗用は日本国内にとどまらないアニメや芸術活動他、海外から高評価をうけた時に「日本の~」と誇るなら、まず人を守り、育て、継承できるようにすることを一番に考えるべきだ。
ID: 759
生成 AI 自体はテクノロジーのひとつとしては良いものと思うが、現在問題となっていることは違法アップロードされたサイトなどから取得したデータを元に学習されていることと、それらを利用する者たちの倫理感である。前者については著作権を保持している者たちから一切の了承もない形で学習データに組み込まれている。これによりその者たちが作り出すものと近しいものを何者でも出力できてしまう。これを利用し、利益を上げたものの一部が学習元にいかず AI 作成者や生成者だけが手にできてしまう。またここで後者の話にもなるが、一定の悪意を持ち、該当の者の制作手法を模倣した生成物を表に出し、学習元の名を貶めるために行動しているものが多い。倫理の整備もされていない中で最も容易く他者に害を与えられる生成 AI は一時的に停止し、学習データをクリーンにしたのちに再開が望ましい。海外の動向は最早規制一直線にも見える声の上がり方であるが一方で力を持つ大企業などが参入してきており、権力に抱き込まれてしまい多くが望まない結果へならないことを願う。
ID: 1468
2.検討の前提として何よりもまず、創作活動においては、クリエーター保護を基本として考えるべきである。AI 技術とはあくまでも一つのツールとして利用されるべきであり、コスト削減などの安易な考えから乱用しクリエーターを損なうことはあってはならないAI技術とは例えるなら農業における農薬のようなものであり、うまく活用すれば大いに可能性を広げるが、乱用すれば元の作物を枯らし土壌を侵害し公害となり人に害をもたらす毒になる。特に許可を得ない情報収集という仮面をつけた盗用は日本国内にとどまらないアニメや芸術活動他、海外から高評価をうけた時に「日本の~」と誇るなら、まず人を守り、育て、継承できるようにすることを一番に考えるべきだ。
ID: 1866
技術としての生成 AI については大変に素晴らしく、これからの創作に欠かせない技術になるものと存じます。ですがその学習データとして既存の画像データを著作者の許可なしに無断で使用している現状には大変よろしくない。いずれ学習元となる画像の(人間による一次的な)創生が行われずにクリエイティブ産業が大打撃を受けることになると思います。技術は素晴らしいものなのだからぜひともクリーンな形で発展共存していただきたいです。感情的なことを言えば、生成 AI 開発者・使用者の「やったもん勝ち精神」「既存のクリエイターへのリスペクトのなさ」は今後の創作界隈の発展に寄与するとは到底思えず、ただ目先の利益を食い尽くす蝗害かなにかのように見えます。
ID: 2633
私は以下の項目について提案します。1.AI 技術は、特定の研究開発者のみの手によって、金銭的利益ではなく技術発展のために利用されるべきである。2.AI の学習に使用される画像、イラストレーション、文書、音声、動画などすべてのものは、そのものの著作権をもつ者・作成者からの許諾を得たうえで、学習元の権利を持つ者への利益がなければならない。1.の理由としては、現在 AI 推進派と呼ばれる人の中に悪意を持って AI を悪用している人がいるためです。その方々は、AI による画像生成によって金銭を獲得していますが、学習元のイラストレーターになりすましたり、「イラストを使ってやってるから感謝しろ」「早く首をつって死ね」など、誹謗中傷に留まらない悪意を持って使用しているのです。権利侵害にとどまらず、人命を軽視した人が使用することは、あってはならないことです。1 例として、最近被害に遭われたさんという方の X のつぶやきを参照させていただきます。2.の理由としては、学習元となる対象と、それを創作した人間の価値を守るためです。学習元の創作物は、一朝一夕で創られたものではなく、長い時間をかけて技術や知識の積み重ねをし、身に着け作り上げたものばかりです。そこには時間・金銭なども費やされています。故に、権利を守るだけではなく技術発展に貢献したとして、利益を得る必要があると考えます。医学の世界でも「献体」という制度がありますが、それも生前に医学の発展のために献体の意思を示した人のみを研究に使用できるというものです。死んだ方でさえ権利を守られているのですから、生きて、生産活動を行っている人の意思や権利がないがしろにされることがあってはなりません。ましてや、時間や金銭を費やした技術を無償で、理解もなしにとりあえずで使用していれば、本質が分からなくなりいつかその技術も失われてしまうと考えます。AI は、使う場面を間違えなければ非常に有用なものです。それを、技術の重みや技術の基盤となった人間をないがしろにする者たちに悪用させることは、AI の価値を落とす行為でしかありません。世界の諸外国に後れを取ることがないよう、正しい管理がされることを望みます。
ID: 3262
AI という技術、ツール自体は素晴らしい物だと思います。ただ今現在では「AI 生成というツール」を使うにあたってデータセットが必要でありまた現時点で他人の著作物を利用していないデータセットは存在していない筈です。学習の為ならば他人の著作物を参考(利用)してもよいとの法があるようですがそれは「学習」であって「生成の為のデータセットへの利用」ではないと思います。AI の画像生成(画像に限らずですが)は学んでそれを参考に作りだすのではなくデータセットにある素材データを切り貼りして生成するといういわば「高度なコラージュ画像」でしかありません。AI 生成物の為のデータセットにこれら誰かの著作物を制限なく利用できるようにするというのは今のコンピュータの処理速度にものを言わせてコラージュするだけのもので決して学習でも創作でもないです。これらの著作物を AI に利用、生成が可能とすると商売を考えている人には有利で便利と思われるかもしれませんが遠くないうちに「創作物を作る人間が枯渇」という状態に陥るでしょう。便利で学ばず、努力もなく生成できる状態を目にしてそれでも個人がたゆまぬ努力を出来る程、人間というのは強くありません。現状の AI 生成と人間が努力で創作するという対立が起きている事がその証明になっていると思います。文化庁が文化が廃れる方向の物を支援するというのはありえないでしょう。コンピューターが高度なパワーで福笑いをする事を創作であり文化というのならば文化庁などという看板はいますぐ下ろした方がいいです。これまで培われてきた文化に泥をつけるような事はやめて欲しい。データセットに利用されている創作者達がこれだけ反対しているのにそれでも邁進するのであればそれはもう完全な搾取であり暴力です。少なくとも「庁」を冠する組織がそれをしては駄目です。どうか上がっている声を真摯に聞き、踏みとどまってほしいと願っています。
ID: 4230
生成 AI の技術自体は素晴らしいと思うが、既存の創作物が無許可で学習データとして利用されるのは問題があると思っている。
ID: 4974
特定作者:元の制作物を制作した人生成者:生成 ai を利用して制作物を作成、公開した人(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について1、は良い措置だと思います2、は現在 adobe 等の海外で既に使用されているデータセットが主に使用されているが今後の国内初の安全なデータセット作成としては有効だと思います3、は ai サービス事業者が使用しているデータセットを記載しており、データセット開発事業者がそのデータセット(10 億~50 億点)のデータを公開かつデータの検索を可能な状態にしていない限り不可能ではないか?((4) その他の論点について と同様の課題)(1)学習・開発段階(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて特定作者が作成したかのように振る舞うのは「著作権者の利益を不当に害する」事になるが「特定作者風」とした場合は現在の法律にて対応可能ではないか(作成するスピードが圧倒的に違うが)(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考え方について概ね賛成です特定作者の書き方、画風のようだという事を認識していたとしても生成者が特定作者の制作物を実際に見ているかについてはあくまでもデータセット内に特定作者の制作物が存在するだけで生成者は見たことが無いと思います依拠性については人間の目で見て感動したことで依拠性のある作品を作ってしまう事のほうが可能性は高いと考えられます勿論、生成者が人間の目で見て感動したことで生成 ai を用いて依拠性のある作品をImage to Image で作る事も考えられますがImage to Image で作成したかをどのように証明するかは疑問です生成 ai サイトやソフトウェアは作成方法を必ず記録する等の証拠を残す必要があるのか?ク 生成指示のための生成 AI への著作物の入力について既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為を「特定作者の名前を直接入力し、生成する」と解釈すると「偶々特定作者風の作品が生成された」「特定作者の名前を直接入力し、生成した」かの判断は裁判にて行われるのだろうか?個人の意見・生成 ai による ai による新しい発想、表現はあると考えている脳による複製、作成を機械が代わりに行っているだけであり著作権侵害かどうかの判断は「類似性、依拠性」の 2 点で判断していく事で問題ないと考えている・可能であればデータセットの作成段階にて著作権のライセンス料による契約が発生する事が望ましいただし、健全なデータセットが広く利用される様にするためにはどうするかの課題はある現在は海賊版のデータセットが配布、または販売されてしまっている状況健全なデータセットは利益面、機能面での足枷がある海賊版を利用する事がデメリットになるようにする等(万引きはメリットに比べてデメリットが大きいから多くの国民はお金を払って購入する)何かしら制限が必要と考えられる
ID: 6337
私は本業・趣味ともにクリエイティブ業です。昨今話題の生成 AI について、仕事用途で使うには不審な部分が多く、使いたくないと思っています。今回パブコメという機会をいただけたので意見をお送りいたします。5.各論点について(1)学習・開発段階・データセットへの不審感があります。不当に入手されたデータ(いわゆる漫画村などの海賊サイト)や、児童ポルノ等の非人道的なデータが含まれていると聞きました。間接的に犯罪行為に金銭を渡すことになってしまわないでしょうか。また、adobe、shutterstock 等有名企業も AI に取り組んでいますが、その会社が所持している画像ストックサイトそのものに権利的に不審なデータが多く含まれており、改善されていません。(2)生成・利用段階・「AI の学習方法は人間と同じ。だから問題ない」という意見がありますが、私は「私自身が学習していない情報を出力し、それを自分の作品だと表明したくない」と考えています。万一他者に権利のあるデータを知らずに世の中に出してしまった場合のリスクが高く、責任を負いきれないためです。仮に AI を作成した会社が金銭的補償をしてくれたとしても、ユーザー(クリエイター個人や、企業)の社会的信用度の損失、補償は誰が負うのでしょうか。ユーザーが負わなければいけないなら、わざわざ AI なんて使いません。・検索結果の汚染問題もあります。google 検索で生成 AI のものが混じっていたり(正確な情報を得られない)、写真素材販売サイトに AI と記載せず登録されるなど(クリーンな素材を購入したい)。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について・そもそも AI ユーザはクリエイターなのでしょうか。これはクリエイターではないと思っています。しいて言うならクリエイターはプログラマ、あるいは AI ソフトウェア自身を指すのではないでしょうか(例:囲碁の AI 等)・現状、AI を想定した法律になっていないと思います。賛成派や反対派、様々な視点から意見を集め、法律の更新がされることに期待しています。今までは反対派の声は届いていなかった印象ですが、今回、広く意見募集をかけてくれたことには感謝しています。・生成 AI と技術史を論じる際に「写真の発明と同じ」という言い方がありますが、どちらかというと「シャインマスカットの種の窃盗」ではないでしょうか。当時の写真家は、例えばモナ・リザを撮影して「私が描いた」とは言わなかったはずです。・正直そもそも生成 AI がなくてもクリエイティブ業で困ることはないです。むしろ消えて欲しい。すみません、本音が出ました。終:技術的には面白いものだとは思っていますが、あまりにも現クリエイターをないがしろにしたり、無断で作品を使用して技術開発するなど、AI ユーザーや開発者に良い印象がまったくもってありません。心情として AI には消えてくれとは思っていますが、現実、出てしまった技術がなくなるとも考えにくいです。せめて現クリエイターに敬意をもって開発・法整備してくれませんか。いずれにせよ、前半で申し上げた通り感情論を抜きにしても仕事では使えません。ご検討宜しくお願い致します。
ID: 6490
現状の生成 AI に対しての普及や開発を促進させようという考えには反対です。データセットの中身に違法なものが見つかったり、特定のクリエイターに対するいやがらせ目的で使われているのも散見されます。クリエイターになりたい人の助けになるという意見も見受けられますが、現状を見ると現在活躍されているクリエイターの方に対して悪い影響の方が大きいと感じます。今使用されている生成 AI のデータセットの中身を精査し、違法なもの、学習許可がないものを取り除き、今後学習データとして取り込む際に学習元への問い合わせと使用時のロイヤリティ支払いが求められる仕組みを作らない限り現在の生成 AI に対する不信感はぬぐえません。
ID: 6830
生成 AI の技術自体はとても素晴らしいものだと思います。ただ現状を見ていると生成 AIの使用については否定派です。それは学習元が不明瞭なものや無許可での学習が多く、加えてそのまま金銭的なやり取りや商業利用され問題が多発していたり、商業利用までとは行かずとも学習済 AI を用いてオリジナルと言い張る人が後を絶たないからです。私としてはこの学習元不明"、"無許可学習"の AI を用いたものに関しては権利など到底言い張れたものではないと考えています。また今後、許可を出した方々から学習した AI を用いたものに関しても著作物としては認めることができないです、やはりイラストや絵、風景画などどの作品もそこまで邁進された作家の方々による賜物であることには変わりないですから。最後に、日本のマンガ・アニメ文化というのは人間が筆を執って作られるからこそ新しい分野を開拓していき発展してきました。今回の争点である生成 AI はかつての絵柄の踏襲しかできませんが、使用者の悪意によって多くの作家さんたちに筆を折らせることが可能な凶器です。せっかくの看板文化を真似事しかできない機械に潰させるのはぜひとも食い止めて頂きたい。"
ID: 6844
生成 AI には反対です。AI はそもそも人間の助けになるように使用すべきであって、盗むような使い方をするべきではないと思います。クリーンなデータかどうかすら疑わしいソフトやアプリは使うべきではないと思います。もう少しクリエイターの方々の意見や環境を考えて頂きたいです。よろしくおねがい致します。

クラスタ #283 (1件)

ID: 779
採用するな、絶対に認めない。

クラスタ #379 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3260, 類似度: 1.10%)
画像生成 AI 断固反対は好きな絵描きさんがいます。今回の案が通ってしまった場合、その絵描きさんが筆を折ってしまわないかと、とても不安です。どうか、私の好きな絵描きさんを含めた、沢山の絵描きさん達の権利を守って下さい。お願いします。一刻も早い法規制を求めます。私たち絵描きにとって、自分の絵は何年もかけて練習し積み重ねた努力の証です。何度も何度も練習し、挫折し、苦悩して、今年やっと人様に見せられるレベルになりました。絵描きにとって、自分の絵は我が子同然です。その大切な我が子を、ある日突然攫われ、他の家の子達と一緒にミキサーにかけられ、粘土細工のようにこねくり回され、挙げ句の果てには「これは自分の作品」だと言われているのです。耐え難い屈辱です。絵の著作権は、本来我々絵描きにあるのではないでしょうか?なぜ技術の発展を建前に、私たちの努力を、作品を掠め取ろうとするのでしょうか。畑から野菜を盗んで売れば立派な犯罪です。私たちからイラストを無断で盗み、AI に学習させ、それを「自分の作品」とのたまい世間に出すことには何故躊躇がないのか甚だ疑問です。先日あるイラストレーターさんが AI 絵師に殺害予告を受け、警察に相談した事件がありました。その AI 絵師は、そのイラストレーターさんの絵を全て学習させ、「◯◯の絵柄生成AI」として販売していました。指摘されたことで激昂し、盗んだ絵でポルノ画像を生成して嫌がらせを繰り返しました。最近同じような話をいくつも見かけます。被害者の方は傷付き、中には SNS にイラストを上げる事をやめようと考える方もいました。これは SNS 上でだけの問題ではありません。どれだけ技術を磨こうが、一瞬でその努力を盗まれる。そんな事が続けば、もう誰も絵を描こうなどと思わなくなるでしょう。盗人に塩を送るだけなのですから。クールジャパンと世界に売り出せる日本は無くなります。AI に描かせれば?と言う意見もあるかもしれません。しかし学習元が無くなればそれ以上進化することはあり得ません。日本の漫画文化は終わります。創作活動をする人々に寄り添っていただけることを願います。
ID: 781
大好きな絵師さんの絵が勝手に学習されて、学習させた人達が好きな絵師さんを攻撃している図を見ていられません。辛いです。法規制が欲しいです。
ID: 1083
好きなイラストレーターの絵が勝手に真似されて、仕事が無くなり、辞めてしまうような事態にならないように、規制をしてください。
ID: 2086
画像生成 AI に断固反対します。一刻も早い法規制を求めます。私たち絵描きにとって、自分の絵は何年もかけて練習し積み重ねた努力の証です。何度も何度も練習し、挫折し、苦悩して、今年やっと人様に見せられるレベルになりました。絵描きにとって、自分の絵は我が子同然です。その大切な我が子を、ある日突然攫われ、他の家の子達と一緒にミキサーにかけられ、粘土細工のようにこねくり回され、挙げ句の果てには「これは自分の作品」だと言われているのです。耐え難い屈辱です。絵の著作権は、本来我々絵描きにあるのではないでしょうか?なぜ技術の発展を建前に、私たちの努力を、作品を掠め取ろうとするのでしょうか。畑から野菜を盗んで売れば立派な犯罪です。私たちからイラストを無断で盗み、AI に学習させ、それを「自分の作品」とのたまい世間に出すことには何故躊躇がないのか甚だ疑問です。先日あるイラストレーターさんが AI 絵師に殺害予告を受け、警察に相談した事件がありました。その AI 絵師は、そのイラストレーターさんの絵を全て学習させ、「◯◯の絵柄生成AI」として販売していました。指摘されたことで激昂し、盗んだ絵でポルノ画像を生成して嫌がらせを繰り返しました。最近同じような話をいくつも見かけます。被害者の方は傷付き、中には SNS にイラストを上げる事をやめようと考える方もいました。これは SNS 上でだけの問題ではありません。どれだけ技術を磨こうが、一瞬でその努力を盗まれる。そんな事が続けば、もう誰も絵を描こうなどと思わなくなるでしょう。盗人に塩を送るだけなのですから。クールジャパンと世界に売り出せる日本は無くなります。AI に描かせれば?と言う意見もあるかもしれません。しかし学習元が無くなればそれ以上進化することはあり得ません。日本の漫画文化は終わります。創作活動をする人々に寄り添っていただけることを願います。
ID: 3484
好きな絵を描く人が不安になって描けなくなると辛いので描いた人の著作権を守ってください
ID: 3770
私には好きな絵描きさんがいます。今回の案が通ってしまった場合、その絵描きさんが筆を折ってしまわないかと、とても不安です。どうか、私の好きな絵描きさんを含めた、沢山の絵描きさん達の権利を守って下さい。お願いします。
ID: 3937
勝手に人の絵柄使えるような生成ソフトは規制をしてください。好きだった絵師が何にも筆を折っています
ID: 4150
好きなイラストレーターが何名もいるので、その方たちが勝手にイラストを無断利用され、被害を被り、筆を折ってしまうという事態は避けられるような法律等の制定をお願いいたします。

クラスタ #323 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3121, 類似度: 21.43%)
創作する意味が無くなりました。イラストを描くのを辞めます。どうぞ文化を廃れさせたい、壊して言ってくださようにしか思えません二度と文化を語るな。
ID: 787
やめたほうがいいぜ、それやったら創作文化奪われるらしいぜ、悲しくねえのか、みんなは悲しむぜ、、、、てことで改めて考えてみてくれよな、、、
ID: 1491
創作する意味が無くなりました。イラストを描くのを辞めます。どうぞ文化を破壊して言ってください。二度と文化を語るな。
ID: 1723
創作文化を廃れさせたい、壊したいようにしか思えません。

クラスタ #215 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3563, 類似度: 11.94%)
パクら自分や家族、友人の写真を使わるかもと思たくありません。慎重なご検討をよろしくお願申し上げまながら絵を描くのは嫌です。
ID: 788
パクられるかもと思いながら絵を描くのは嫌です。
ID: 1841
自分や家族、友達の写真を使われたくありません
ID: 2011
自分や家族、友人の写真を使われたくありません。慎重なご検討をよろしくお願い申し上げます。
ID: 2029
この素案についてですが、反対です。自分や家族や友達の写真を使われたくないです。
ID: 4714
自分や家族と友達の写真を勝手に使われたくない

クラスタ #51 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3848, 類似度: 12.46%)
盗作によるなりすましやフェクコンテンツラストレーターです。3.技術的背景著権についても触れられ一部ポルノ画像など問題が多数発成技術ではこの項(3)のように制限された技術についても挙げられているが【拘束力のない一部】を文化省がピックアップしているだけで。それらへの罰則や規制無しに進めていくの何も意味がそういった行為の肯定にしかなっていない。先に対策クールジャパン掲げるな制定してか推進お役所のお気持ち表明だけでなく、全ての表現者や創作者、その著作物、未来に生まれる作品を守るために必要な規制を早急に整備する、くらある示してくは著作権周りの法整備が終わるまで禁止にするべきさいと思う
ID: 796
もっと早い段階から対応できたはずです、何故ここまで遅くなってしまったのですか?たくさんの絵師様の作品が盗まれ、それを元に作られた絵が評価されて言い訳がないです、私はこの問題に対して著作権は愚か表現の自由、人権まで脅かされたと思っています。これらを踏まえて即刻規制を作るべき。一般市民が無制限に使用すると無秩序極まりない状況になってしまったため、即刻廃止、もしくは禁止事項などを作って頂きたいです。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 915
イラストレーターです。3.技術的背景著作権についても触れられ、一部生成技術ではこの項(3)のように制限された技術についても挙げられているが【拘束力のない一部】を文化省がピックアップしているだけでは何も意味がない。クールジャパンを掲げるならお役所のお気持ち表明だけでなく、全ての表現者や創作者、その著作物、未来に生まれる作品を守るために必要な規制を早急に整備する、くらい示してください。
ID: 1327
著作権、著作人格権の適正な適用、および罰則の厳格化が必要です。このような被害を受けた事例があります。以下、X のイラストレーターによる投稿より引用。
ID: 1536
著作権利者がきちんと守られ、適切な使用ルールが分かりやすく、かつ厳格な罰則があり、海外在住者であってもしっかり罰せられるようにしてほしいです。罰則は本当に厳罰化してほしい。日本への入国・滞在禁止や Web アクセス権の制限なども含め。お願いします。
ID: 2615
現状著作者への許可なく著作物を画像生成 AI に学習物として取り込まれる行為が SNS で横行し作品をネット上に載せる事を控える・活動自体を休止に追い込まれる等、作者の創作活動の幅が狭められていると感じる。早急な規制が必要だと思う。
ID: 2630
私の作品を ai 学習され、なりすましや自作発言をされ困っている。著作権をふみじるような行為をされ腸が煮えくりかえっているので、早く規制して欲しい。
ID: 2677
もっと著作物を創作者が守れるようなルール法案を作ってほしい自分の作品をデータ収集と称して勝手に利用され訴えることもできず泣き寝入りや自殺を考えたり作品の発表の場を奪われたりただただメリットなくデメリットを被る現場しか遭遇してないので規制をもっと厳しくして欲しい
ID: 3254
数々の著作権の存在している創作物が利用されていることが前提となっている生成ソフトについては規制して頂きたい。
ID: 4221
イラスト等は出力した物をそのまま使用する事のみを規制で良いと思う。理由としては、自由な創作活動を維持出来るラインがこの程度だと考えているからです。他も規制は創作物の 3 割程度までがが ai 出力部分となるようなする考えがあります。どちらにせよ現状では権利が侵害されているので早めの規制をお願いします。
ID: 4396
盗作によるなりすましやフェイクコンテンツ作成、ポルノ画像など問題が多数発生している。それらへの罰則や規制無しに進めていくのはそういった行為の肯定にしかなっていない。先に対策を制定してから推進する、あるいは著作権周りの法整備が終わるまで禁止にするべきだと思う。
ID: 6485
ブランド商品のロゴをコピーし、本物として販売する事は法律違反であるのにクリエイターの絵柄という商品のロゴと等しいものを無断で使用し、販売するという行為は絶対に認めるべきではないと思います。今回の法案で文科省著作権課が日本が誇るクリエイターの方々をどう思っているか、どう守っていくかを国民に示す機会であることをよく考えて法を立案して下ることを願います。

クラスタ #60 (30件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3634, 類似度: 4.61%)
5.あのさ、素案(13)エ(イ)に「画風などのアイデアが類似するにとどまる生成物が市場で取引されたとしても、これによって直ちに市場によって競合する関係にはならない」「そため」「アイデアが類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、自らの市場が圧迫されるかもしれないという抽象的なおそれのみでは著作権について他人利益不当に害することにはならない」的なことが書い学ぶことあるんだけど及びバカなの?なにがどう「そのため」なの?1 個生成物が他人の絵柄と似てしまうこと、は人間においてもおいても同様に行わて取引され、大量に生成されて市場に溢れかえるのありはわけが違うんですけど生成物、、。著作作風は著作権は人間が描で保護されなたものと同様に考えるべきである生成かし、特にイラストにおいては個人の絵柄が著作の強みとなり、商業的なアインティティ、ブランドを持つ基盤となる。もし生成 ai によって特定の絵描きの絵柄が模倣され、それを利用した作品が大量に量産されてしまうと、学習元の絵師と完全に競合することになる。そして生成 ai は人知を超えた速度で模倣と生成を繰り返すことができるため、既存の絵描きに勝ち目はない。イラストレーターは不要になる。どれだけ新しい物を生み出しても即座に模倣、量産されてしまっては新規クリエイター創作意欲も消え失せる。このように生成 ai による集中学習を野放しにしておけば担い手が減って人間による創作の発展が止まる。生成 ai が人間の作品に完全依存している以上、新しい表現を生み出す担い手が消えると生成 ai による表現も発展しなくなる。担い手が消え、発展も止まり、創作文化は腐り果てる。これはもう学習元に不当に直接的な不利益をもたらしているので完全アウト。そして現在、クリエイターが嫌がっているのにもかかわらず、合法と言い張って特定のクリエイターの作品を集中学習し、作風を模倣したコンテンツを量産する性根の腐ったゴミくず人間が無数にのさばっている。これが合法は論外。現状の生成 ai は悪質な問題だらけで、解決すべきことがたくさんあるが、これはとりあえず最優先でガイドラインを敷くべき問題である。しかし、アイデアでしかない個人の絵柄を保護することになれば、それは著作権法で表現以外ついては AI アイデア監督者とも言える使用者が監督保護行うべきで、AI だからといって特別な対応をるとべきでは無う前代未聞の状況に瀕するこ考える。つまり全く同じものでい限りは故意る。アイデアを保護なんてしてたらななくなり似てしすからねうことは許容し、問題がある場合は親告罪として扱うべきである無理して無断学習を合法にするからガタがきてるんすよ。現行の著作権法で対処可能とは笑わせてくれますね。根っこから考え直すことをおすすめします。
ID: 797
個人でイラストを描いている者です。昨今の AI の騒動が多く、非常に怒りを感じています。「ア 著作権法で保護される著作物の範囲」に関して特にもう一度考え直してほしいと思います。本来絵描きの模倣は「どれだけ頑張っても似せるだけで同一にはならない」という癖が出ます。その上で個人の理想のものを重ねてオリジナルとして昇華しているものです。従来の「既存の表現の範囲であれば保護の対象ではない」という範囲には「絵柄」や「作家のくせ」も含まれています。これは、「人間だから」許された範囲だと考えます。AI はどちらかというとトレースという技術に近く、そのままの素体をなぞったりくせもそのまま書き写して別のキャラに変えるような、いわゆる絵描きの中でもタブーとされる「トレースパクリ」「盗用」に近いことになります。人間相手の場合、これを自浄作用などで忌避し、してはいけないもの、著作権上保護するものという良識の中で許されてきました。しかし、AI 使用者はそういう「良識」で守られていた部分を踏み越えて盗作紛いのことをして創作という世界を破壊しています。現行法ではこの行為を罰することができず泣き寝入りしたり、そっくりの模倣された絵柄を使った AI で描いてもいないポルノ画像を作られたり、逆に「お前の絵は私のパクリだ」と難癖をつけられたり、絵描きを廃業し、自殺した人までいたと聞きました。これは立派な人権侵害ではないでしょうか?絵を描くという個性を、趣味を、仕事を、AIに「奪われる」のではなく「壊されて」います。明確に悪意的な使い方をする人間がいて、それをなんの規制もなく使うことで今、たくさんの人が苦しんでいます。絵は言語と同じです。その人が手書きで書くから意味があるのです。描く行為そのものが感情を乗せているもので、軽率に使って大量生産して、価値を暴落させたり、児童向けの絵を描いてる方のポルノ絵を流すことは明確な営業妨害でディープフェイクです。今全ての絵描きがそうされる危険性があります。しかも、他人の絵を使って、機械がやったから全部無罪だと露悪的な人間たちが絵を描いてる人たちに暴言を投げかけています。そもそも、検索ツールとしての AI の発展は何も問題ないと思います。問題なのは集めたものを生成する過程で、他人の著作物を使用することです。他人の描いた絵をたくさん混ぜたから誰の絵に似ててもそれがディープフェイクになっても許されるという考え方が理解できません。何年もかけて培われた絵の表現を、簡単に量産することで一気に商品価値を落とします。誰もが勝手に収集して誰かの絵に似せてチープ化させて商品価値を落としていいとなった時、結局技術を守る絵描きは絵を載せなくなり、さらに下の、ただ趣味で描いてるような絵描までつぶしにくるかもしれません。そもそも絵というものを作る人がいなければ何も生み出せない今の AI が、将来新しい流行りや経済効果を産むかもしれない作品の芽を潰すことが、本当に日本の経済発展につながるのでしょうか?もう一度法律面でも、AI をこのまま使い続けることで死ぬ人間がいるかもしれないことを考えてください。ささいなことこんなことでと絵を描かない人間にはわからないことかもしれません。絵を描く人間は、創作をする人間は、それだけ人生をかけて創作をしています。なぜ著作権があらゆる創作物に与えられる権利なのかをもう一度考えてほしいです。
ID: 1092
個人5.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。上記については、学習データとして取り込まれた作品の作風、画風が安易に AI から出力されることにより、学習データとして取り込まれた作品の著者から職を奪う可能性があり、これによる創作士気低下から結果として国内のクリエイターの質の大幅な低下、及びクリエイターの減少が懸念される。そのため、作風や画風といったアイデア等が類似する AI 生成作品の許容は致しかねる。
ID: 1232
【著作権侵害の有無の考え方について】より類似性と依拠性の両者が認められるかどうかが著作権侵害の判断になるが、生成 AI の場合、学習元がなければ生成されることはない。AI 生成した人物が学習元を知らずとも、そこには学習元が必ず存在する。例として、A さんが画像を学習する→B さんが学習元を知らずに生成する→元の画像から依拠性はないが類似性はあるこのような状況で生成された画像には著作権侵害は発生しないこととなる。しかし、当然学習元となった画像の著作権者には不利益が生じる。実際、著作物に酷似した画像が偶然生成されてしまった事例がある。著作物を守れないのであれば、著作権がある意味がないのではないだろうか。SNS 上にアップされた絵を無断学習し、その絵を販売することで利益を得たり、動画投稿サイトやコンテストで評価を得た人がいる。特定の声優の声を学習し、生成したボイスを販売している人がいる。AI は便利で、人類の生活をより良くさせる力がある。しかし、規制がなければやりたい放題なコンテンツとなってしまう。不利益を被り、多くの人がやりがいを奪われていく。日本の誇る「アニメ」や「漫画」を含め、芸術は衰退していくだろう。現にその流れが出来つつある。○生成 AI の使用を明確化することを義務付ける。○プライバシーの侵害に当たるようなもの(声・顔・体等)や、著作権者が学習を禁じているものに対しての無断学習を規制する。○Al 生成物に著作権を与えない。こういった具体的な対策が必要だと考える。より良い形になることを、心から祈っております。
ID: 1420
人が努力して生み出した物を、というとお気持ち文になってしまうかもしれません。ですが、例えば特定の作者のイラストを大量に AI 学習させ、作者の絵柄を再現した絵を作る事ができるようならば、著作権とは一体何なのかと考えざるを得ません。また、それらに関する被害実例も X(旧 Twitter)などで散見されています。生成 AI は革新的な技術だと思います。そこは否定しませんし、活用できるところはすべきです。ただ、どうか、生成 AI により不利益を被る方のことを今一度お考え下さい。
ID: 1771
項目4〈AI 利用者の懸念〉より第1・2項について。AI 生成物が他者の作品の著作権を侵害したと判断される場合。私は、その類似性・依拠性は AI 生成物が被害者の作風と一目で酷似していると多数の第三者によって判断される場合、そして他の複数の AI によって類似的なものであると判断される場合であると考える。AI 生成物がある意図を持って著作権を侵害したと目される場合。それら生成物の類似性・依拠性といったものを判断する際に、被害者やその周辺人物では例え本意でなくとも被害感情からその真偽が恣意的なものになりかねない。第3項に「 努力せずに作品を作って世に出しているのではないか」との一節がある。この1点において、生成 AI 使用者がそれを使用する際にどのような情報を選択し学習させればよりよい作品が生成されるかと試行錯誤する行為も種の努力といえる。ここで上述の私の意見を踏まえて第1項に立ち返ってみる。私は、AI 使用者はこのような努力をする時点で未必の故意を抱いてしまっているのではないかと考える。生成 AI が学習したデータを基に結果を出力するということは例え AI 使用者にとっても周知の事実である。そして学習するデータを選択する際、例え無作為に学習するデータを選択していたとしても、結果として生成されるものが学習元に類似してしまうということは想像に易いはずである。こうして出力生成されたものを一つの「作品」として発表する。この発表を決定したのは AI 使用者であり AI 自身が勝手に決めたことではない。学習元に類似するという性質上、学習元を作成したクリエイターとの間に現状のような諍いが起きるということも想像がつくはずである。これは例え、AI に学習させる際は発表させようという意思がなかったとしても同様である。発表するかの判断に結論を下す際に上述のような発想に行きつくことは自明であろう。これらをもって未必の故意となすのである。結論として、私は、AI 生成物の生成・利用の際の意図の有無は AI 使用者本人の責任能力に依存してしまうのではないかと考える。
ID: 2085
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「当該作品群が、当該クリエイターの作風を共通して有している場合については、これにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあると考えられる。このような場合には、追加的な学習のために当該作品群の複製等を行うことにおいて享受目的が併存し得ることや、生成・利用段階において、生成物に当該作品群の創作的表現が直接感得でき、著作権侵害に当たり得ることに配意すべきである 20。」この状況は既に発生しており、現行の法解釈では悪意を持った人物を止める事ができない。(例)他にも多くのアーティストが被害を受けている。─────5.各論点について(1)学習・開発段階【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてこの基準ではアーティストを保護できない。学習済モデルは、アーティストに対する攻撃として使われる場合がある。それ以外の場合でもアーティストへのなりすまし行為、贋作の製作などの被害が考えられる。(例)前記したが、このアーティストは、悪意をもって作られた学習済モデルにより、長期に渡り被害を受けている。このアーティストへの依頼を減らすよう働きかけるような文から、金銭的な被害も予測される。当該モデルを削除できたとしても、繰り返し同じ攻撃をされる事を防ぐのは困難である。─────5.各論点について(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】イ 著作権侵害の有無の考え方について(イ)依拠性の考え方についてAI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合画像生成 AI は、使用者が指定しなくても、品質を高めるために AI の判断で特定のアーティストに依拠した画像を生成する疑いがある。(例1)作品やアーティストの指定なしに、誰が見ても「カードキャプターさくら」という漫画の絵を作者本人が描いたように見える画像が生成されている。各要素の元になった複数の画像も推測されている。(例2)X の投稿者が特定のアーティストの過学習を行ったと疑われた時の反証。トラブルを避けるため、元の画像の投稿は削除されている。当該アーティストは被害を受けたと感じていた。─────5.各論点について(4) その他の論点について学習済みモデルにより、特定のアーティストに来るはずだった依頼が減る。将来的に予測される利益が害されている。これは映画界でも同じ考えであり、ハリウッドで長期に渡りストライキが行われた。読売新聞オンラインの記事の URLhttps://www.yomiuri.co.jp/world/20231109-OYT1T50211/─────個人的な意見を述べる。学習済みモデルはアーティストの名声及び利益を著しく害する物である。著作権者が許可しない限り一切の使用を許すべきではない。学習済みモデルを使用しない場合も、AI で生成された画像及びそれを加工して作られた全ての画像に対し、画像内のひと目でわかる場所にその事を明記するとともに、AI の学習に使われた全てのアーティストに対して金銭を支払う必要があると思う。
ID: 2391
イラストレーターとしての意見を述べさせていただきます。◆学習・開発段階の著作権者の利益を不当に害することとなる場合について(イ)の”○ 作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。○ 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。”は、既存の著作物との類似性の判断基準が曖昧なため著作権者にとって非常に不利な条文であると思います。例)別の作家の作風を一部混ぜることで類似性を下げてごまかされてしまう等裁判等で類似性を立証することは個人作家にとって負担が大きく、実質泣き寝入りのようになってしまう可能性が考えられます。また、既に特定のクリエイターへの需要が AI 生成物によって代替されてしまった事例が多数発生しております。(特定ジャンルの web 広告用画像の多くが AI 生成物に置き換わっている等)素案のように出力物の類似性のみで著作権侵害を判断してしまうと、よりその流れが加速される懸念があります。著作権侵害の有無を出力物の類似性で判断するのではなく、多くの著作権者が自著作物のAI 学習に拒否感を示していることを鑑みて「人間が鑑賞可能な様態で出力を行う AI へ許諾のない著作物を学習させることは著作権侵害である」とするのが妥当であると考えます。※データ利用など作品として鑑賞できない形での利用は問題ないと考えます。AI 利用者が気づかないうちに既存著作物に類似した作品を生成してしまいトラブルになった例も既に多発しておりますので、学習段階でのより厳しい規制は必須です。利用者側が全ての学習元を把握することは不可能であり、無自覚に他者の権利を侵害する可能性がある道具を安心して利用することはできません。安心して AI を利用するためにも許諾のない著作物の学習を排除して、クリーンな AI の発展を促進する環境づくりを切にお願いしたいです。
ID: 2732
5.各論点についてのエ(イ)の「アイデアが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて」では、アイデアや作風が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が見られないものについては著作権侵害とはならないと書かれていますが、現在すでに生成 AI で明らかに特定のクリエイターを模倣したとわかるようなものが拡散されたり、有償で扱われたりしているように思われます。またあるクリエイターの絵柄を学習し、その絵柄を模倣して特定のコンテンツの規約に抵触するイラストなど本人の意思に反するものを悪意を持って生成し、拡散することで嫌がらせに用いるなど、現行の著作権法で取り締まれない「絵柄」によって生成 AI に関するトラブルは増え続けており、生成 AI に対する強い取り締まりが必要であると考えます。生成 AI を推進しながら、作者の意向に反して絵柄を学習されたものだけを規制したり、取り締まったりするには、現状そのようにして同意なく学習されてしまった情報はあまりにも多く、対処しきれるものではないと考えます。生成 AI の権利が広く認められてしまうことによって、法律で対処しきれない範囲で被害を被ることになるであろうクリエイターは今後どんどん増え続けていくであろうと思います。どうか生成AI から日本の素晴らしいクリエイターの権利を守ってくれるようよろしくお願いします。
ID: 2973
■p20「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」について〇作風や画風の類似の時点で著作権侵害になると思います・理由創作者が築き上げてきた画風や作風は本人の許可なく勝手に複製されていいものではありませんし、実際問題 AI に勝手に学習されてやめてほしいと創作者自身が訴えても AI 使用者が創作者に対して誹謗中傷や殺害予告までしているのを目撃しました。なぜ創作者自身がそこまで追い詰められて活動を止められないといけないのでしょうか?対策するにしても現段階法律など対応が追いついておらず創作活動が阻害されるのは論外だと思います。現在社会問題となっているのような自らの命を絶ってしまう人が増えてしまわないよう、ご一考お願いいたします。■AI 生成物のすべてに AI 生成であると明記する義務項目の追加を希望・理由EU では法律で義務化されております。日本でも同じようにするべきだと思います。実際 AI のクオリティも近年 AI だと判断が出来なくなってきているものもあり、今後著作権侵害や法廷なので精査する場合表記があるなしで全く違ってくると思いますし、一目で判断できる方がこれから増えていくであろう混乱を回避できるのではないかと思います。最近企業でも判断できず使用しトラブルになった事例をいくつも目撃しております。AI 生成物なのに表記しなかった場合の罰金なども今後のトラブルを避けるためには必要かと思います。実際私も創作者側ですが判断できないものもあり、AI 生成物とのすみ分けをしっかりしていくべきだと感じます。AI 生成物に対して加筆した場合もベースは AI ですのでそちらも表記した方がよいと思いますがこちらは加筆分は創作性がでるので今後の様子見次第かなと思います。個人的には少し加筆した時点で AI 生成物でないと表記がなかった場合判断できない可能性はありますし、そのうえでトラブルになった場合を考えるとやはり加筆した場合もベースAI 生成物だとわかる方がいいかと思います。例:とあるモデルの写真を AI 生成する→化粧など勝手に加筆→本物か判断つかない→加筆した化粧がどのメーカーか気になった場合そんなものはないとなる→嘘の広告制作なども可能ではないかと(この場合広告詐欺や肖像権侵害に当たるかもですが)とあるモデルの写真を AI 生成する→化粧など勝手に加筆→AI 表記がある→加筆した可能性もあると判断→嘘の広告なども作れない今後起こりうるトラブルはいくらでも出てきそうですが、以上となりますご参考までによろしくお願いいたします。
ID: 2998
学習元となりうるオリジナルの作品は守られてしかるべきであり、利用許可するかどうかを含め作品の管理利用者や開発者ではなく作者が行えて当然であるべき。ある行為を行うためにデータを使用するのであれば、著作権を無視した利用は言語道断。商業活動している人の作品は勿論、趣味で作品を公開している人は商用利用されることを想定していない。創作を行う際に「偶然同じ考えや見た目に行き着いた」という事はあるが、現状の生成 AIはあらゆるものを無断で取り込み復元ができることが確認されており、そこで同じものが出たとしても前者とは同じではない。同じものとして扱ってはいけないと考える。前者と同じように扱えるのは、オリジナルが復元されても問題ないデータで作られたものに限る。オリジナルを復元できるものを使用して、偶然性を装って復元されたものが他者のオリジナルとして許諾のない使われ方をされることは作品を作る者として許しがたく屈辱である。
ID: 3110
拝読いたしました。著作権を侵害するものではないと書いていますが内容を読む限り創作や表現をする人間の能力や発想を AI 学習の道具としか見ていない、あまりにも安易な方向に進もうとしているように思えます。よくあるアイデアであれば AI に学習模倣させることは侵害には当たらないといいますが今、人と人の間でもそのアイデアが既出であるか模倣であるかはしばしば争われています。自らが創作に携わる人でない限りなぜかそれほど神経質になるかは実感しづらいところではあるかと思います。ですか発想やそれに基づいた創作とはそれほど繊細なものであり、だからこそ自国でこれまで数多の芸術が生み出されてきたのだことはご理解いただきたいです。
ID: 3143
素案 PDF20 ページ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似 性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との 関係で著作権侵害とはならない。著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に 生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成 物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該 生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作 権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。他方 で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成 物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に 害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数み られた。の項目に対してです。【特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成 物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの】の想定の見込みが甘すぎませんか?現時点ですでに生成 AI の発展は著しく、もはやそれが人間の手で作られた創作物であるか、AI によるものかの判定が素人には困難な状態です。そもそも AI が生成するものは、元は誰か人間の作り出したイラストであったり人物や風景などの写真であったり、ネットで閲覧しうる途方も無い数の著作物から学習されたものであり、それをただ単に切り貼りして作られたコラージュであります。しかも人間の時間や手が及ばぬほどの膨大な量の情報をほんの短時間でコラージュできてしまうわけです。何千万というクリエイターが何年何十年と磨いてきた技術をほんのこの数年数ヶ月で盗み取ってしまったものが生成 AI です。企業が特定のクリエイターに対し依頼をかけたとして、そのクリエイターがアイディアのラフ画を一つ提出すれば、そこから丸っとアイディアを横取りしてクオリティーの高い画像を生成でしてしまうのが AI です。クリエイターはアイディアを取れれた上に仕事にも使われず使い捨てされることでしょう。また日本では全国各地で、児童や学校や一般公募で行われる絵画コンクールなどの活動が活発です。そこから応募されたアイディアだけを盗みプロ並みのデータに書き換えることさえできます。そもそも AI は学習したデータからしか物を作れない、0 から何かを生み出すことは不可能なものだということ、AI が何を生成したとしてもそれは誰かの著作権や肖像権などを侵害した物ではないのでしょうか?人間と同等の「著作権の侵害」という考え方では、既存のクリエイターたちの不利益にしかなりません。イラストに限った話ですと、イラストには「作風」「絵柄」などクリエイターの個性というものが存在します。見る側はその「作風」や「絵柄」でそのクリエイターであると認識している人も多いはずです。すでに SNS では特定のクリエイターの絵柄だけを学習させてイラストを AI 生成し、悪意を持ってなりすまししたり、生成されたイラストを売ったりしているような事例もあります。著作権に対して懸念すべき点が多すぎます。AI 生成には「著作権者の利益を不当に 害することとなる場合」しか存在しないでしょう。さらには AI が学習しているものは著作物だけでなく、人間の顔や体のデータも含まれます。著作権だけの問題ではなく肖像権の侵害にもなりうる危ういものです。もっと慎重に議論されるべきことだと思います。
ID: 3631
作風が類似している生成物が大量に生み出されることによってクリエイターの仕事が生成AI に奪われることを懸念する声がすでに上がっているにもかかわらず、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とされているのは何故でしょうか。すでに Web 上で発表した創作物が AI 学習に利用されたために経済的、心的に損害を与えられ、その後の創作活動に多大な影響を与えられた人物も生まれ始めています。その中で AI 生成物の権利を認めるような法を制定することは現在活動しているクリエイターへの妨害行為にほかならず、新たな創作物が生まれなくなるきっかけとなり得るものです。新たな創作物が生まれなくなれば、生み出されるものは生成 AI が学習し均一化された創作的アイデが乏しいもののみになるとは考えられないのでしょうか。AI 生成物の著作権を認めるにしても、現在発生している問題を現実的に解決できる方法が確立されてからにすべきです。
ID: 3855
著作権に関する考え方についてより「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とありますが、この考えは間違いではないでしょうか?AI 生成に加筆をした部分は確かに、その人が描いたものですが、そもそも AI を使用し加筆されない部分は元々は他者が描いたものを学習し、それを生成したものです。これはコピー技術と同じではないでしょうか。ゼロから生み出した創作者のものを盗作したようなものに近いと思われます。現にネットでは生成 AI を使用し、自分の気に入りの絵師の絵を勝手に学習させ、無断で自分のオリジナル絵という人や、勝手に商品や商売までしている人も見受けられます。ここで加筆部分は著者物性と認めてしまえば、もっと多くの絵師が被害にあい、絵を描かなくなる人が増えると思います。現状の無断転載や無断学習も取り締まれないうちに、このようなことを認めるのはいかがなものかと思います。泥棒をするような人たちの肩をもつような事にしか思えません。AI 生成物に加筆を加えたものを著作物性があると認めることは断固反対いたします。
ID: 4301
5(1)エ(イ)において、「著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しない」とありますが、その後の「他方で~」以降にも記述があるように、たとえアイデア等の類似にとどまるとしても、その生成物によって特定のクリエイターが創作活動を中止するなどの不利益を被る、もしくは特定の著作物の需要が AI 生成物により代替されてしまう状況は容易に想定できるものであると考えます。それはクリエイター産業の発展や創作文化の保護に反する事態であり、またそれに止まらず、現状人間によって作成された創作物の学習無しに生成を行うことのできない生成 AI の技術的進歩を阻害する事態ではないでしょうか。そうした状況が容易に想定できる以上、著作権法の枠組みの中であれ外であれ、何らかの救済措置を用意すべきであると考えます。
ID: 4437
また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。上記の考え方だと、他の方の作品を模倣した際、少し加筆するだけで、著作物性を認めてしまうのは模倣された作品の権利者は何も言えなくなってしまう。また、生成 AI を使って模倣をし、それを商用利用するのにも簡単に出来てしまうことになるので諸作物性を認めるのはもっと厳しい判断をするべきだ。好きな作家さんが生成 AI に模倣されて筆を折られたらすごく悲しくなるから嫌。実際、さんというイラストレーターが AI 学習に使われ悪意のある使われ方をしてしまった件について Twitter 上で大変苦労していてる事を見ていたので、そのような事が沢山起きてしまう可能性を秘めている生成 AI には多くの規制が必要だし、ルールを細かく決めるべきだ。また、sns 上で生成 AI 絵というものが生まれてから上手い絵をみても、「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった。上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっている。よって、生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 4612
■「著作権者の利益を不当に害することについて」の項目に関して「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」現在でも生成 AI で特定のクリエイターを狙って学習させ、大量の絵を販売したりそのクリエイターに対し過度な嫌がらせ(犯罪予告、恫喝、絵柄を使い公式のガイドラインに反する内容の絵を投稿する等)が発生しています。色々な絵柄が混ざったものは難しいとしても、生成 AI モデルの通称がクリエイター名(※)等明らかなものであるときは著作権侵害にあたることが出来るのでしょうか。昨今、生成 AI の被害が大きくなっているように感じ、一人のクリエイターとしても、周りのクリエイターを応援している身としても不安に思います。生成 AI にも、法律にも疎く拙い文章ではありましたが、一刻も早くこの現状がよくなるよう祈っております。※事件例
ID: 4662
5.各論点について(1)学習・開発段階 の記載に関する意見です。【 「非享受目的」に該当する場合について】イ→学習された著作物と創作的表現が共通した生成物の生成が著しく頻発するようなケースは、著作物とほぼ同じものが出されてしまう状況を作り出すことを意味する。線引きが難しいのは承知しているがデータセットの取得元やその著作物の比率を明示するなど著作権者側が不当にデータを作られているか否か評価できるような取り組みを義務付けするべきと考える。また、ポーズや画風を真似ることも出来てしまうのでこれらについても AI 学習関係の部分で権利保護をするための施策を打ってほしいです。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(オ)→海賊版の学習について触れられているが、海外の研究やインターネットの報告で AI の画像データセットに不法アップロードされたデータや児童ポルノデータが入っていた例が存在する。それを踏まえると AI 事業者は権利侵害を助長しないように配慮、海賊版を取り込むのは慎むべきと記載されているが、学習データについては明確に許可が取れたものしか取り込むことはダメとするべきではないのか。インターネット上のデータが権利侵害複製物であるか否かの判断は学習データの収集を行おうとする者に難しい場合が多いと考えられる、とあるがそれであれば著作権者側が不法なデータから収集されているか否かを知る権利があるのではないか。その点においてはデータセットは、どこから取得・学習したかを明示する義務も必要である。もし、海賊版か転載物かと判明した場合は著作権者側の差し止めの権利を認めるべきである。【侵害に対する措置について】カ→学習済みモデルの廃棄請求だが、これはクリエイター側に無条件で認める+従わない場合は罰則ありのレベルにしていただく必要があると考える。実際、・特定クリエイターへの嫌がらせでデータセット(LoRA)を作る例・アダルトイラストが禁止されている作品のイラストを特定クリエイターの画風に似せて出し、そのクリエイターが勘違いされて不利益を被る例・声優の音声を大量に学習させ、その声優風音声を作る例が起こっておりあちこちから被害の声や懸念の声が上がっている。さらに被害予防の観点を考えるとクリエイター側に AI 学習拒否権を持たせてほしいです。クリエイター側から学習 NG・削除請求が出て無視した場合や繰り返し実施して悪質な場合は学習させたユーザと AI 事業者両方に刑事・民事両面で罰則を入れてほしい。とくに民事の罰については画風を似せて特定人物の信用を毀損した場合その信用を回復させる・逸失利益に関する補償義務も導入すべきと考える。AI は人間と違い絵や音声データを無秩序に生成できてしまう。だからこそ、人間の作った二次創作やファンイラストと違うと明確にして扱うべきと考える。
ID: 5072
1850013450000010775.各論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデアなどが類似するにとどまるものが大量に生成されることについて→絵柄などアイデアに留まるものが似た場合は著作権者の利益を不当に害していないという解釈に対して異論があります。人間の手で描かれたものに対しては上記の解釈でおおむね賛成ですが、生成 AI は人の目や脳や手を通した人間の解釈を介さず、一度学習元をデータとして複製し、取り込んでいます。人間が描いて似てしまったとは訳が違うと思います。また、作家にとって絵柄、個性は顔であり名刺のようなものでもあります。たとえ、その部分が似ていて他の部分はその作家がやっていないことであってもインターネットでひとたび出回れば作家が描いたものかそうでないものか、見分けがつかなくなるのはすぐです。それが作家の不名誉や不利益に繋がらないとはとても言い切れないと思います。基本的に許可してない創作物の無断での学習は反対ですし、生成 AI の生成物にはそうだとわかる印を義務付けてほしいです。【その他の論点】(3)生成物の著作性について(イ)→指示、入力の分量・内容と生成の試行回数の組み合わせによっては生成物に著作性が認められると読みましたが、これについても大いに不安があります。生成 AI の出力の量は人間の手作業とは比べ物にならないほど多く、かかる時間もとても短いです。これによって生み出された使い物になりそうな多量の画像の著作性を主張し、人の描いたものがそれに類似してると主張することが起こらないか?その場合やはり人の手による創作は萎縮していかないのか?という懸念があります。その点含めてご検討いただけると幸いです。
ID: 5227
185001345000001232【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての箇所の文の作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似 性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との 関係で著作権侵害とはならない。という内容について、AI 学習がますます混沌となり作家や表現者の存在意義が揺らぐ危険性を孕んでいる為、同意しかねる。2 検討の前提(1)従来の著作権法の考え方と整合性についてで、文化の発展に寄与することを目的としていると記載されているがあくまで技術的な発展であり、表現の発展とは異なるものであるのは自明である従来の著作権法がどのような内容かでは無く、何故存在しているのかに目を向けて頂きたい。185001345000001233
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1850013450000012355.各論点についてエ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて>作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。についての意見です。現行の生成 AI(NovelAI v3 など)では、第三者から見ても明らかに「似ている」と判断が付く画像が生成されています。▽NovelAI V3 のデータにあるイラストレーター、漫画家などを調べてみた。Ver.2()また生成過程でゲームなどのロゴが画像内に生成される場合もあります。現存している作品の作風に似た画像を生成することで、実際の制作元がその画像を発表したと誤認する場合もあると思われます。▽現行の生成 AI は、イラストだけではなく実存する人間に対しても同じような事が行えます。▽有名人の画像を誰でも生成できる、というモデルのスクリーンショットこれだけではなく、インターネット上にアップした画像を AI によって裸の画像に加工され、インターネット上にアップされた、という被害も出ています。画像生成 AI は、既存のイラスト・写真に造形が近くなることで画像やイメージが鮮明になる、クオリティが上がるという印象がありますが、これらはディープフェイクに近しいだけの技術です。学習枚数の少ない生成 AI では低いクオリティの画像しか生成できず、学習枚数を増やし、データとしてよくある形をノイズから復元すること、そのよくある形をもとの形に似せるほどクオリティの高い画像が生成できます。生成AIの発展の先にあるものは、そのノイズからの復元がより元画像に近い形になることであり、それは誰かの描いたイラストであったり、存在している人物だったりします。悪質なディープフェイクと変わらない技術であり、誰もが手軽にディープフェイクを作れるようになってはならないと思います。また、生成AIがクオリティの低い、細かい部分は破綻しているのに実写に見える画像などを生成し、正しい情報に辿り着けなくなる、間違った情報が大量に発信され、インターネット上の情報の正確性が失われるという懸念点もあります。生成 AI はイラストやクリエイターだけの問題ではなく、現実世界にも問題を及ぼす技術です。
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185001345000001623(1)学習・開発段階・エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について・(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてについて「享受目的」「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」とする要件の範囲が非常に狭く感じる。草案の時点では「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」「当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。」「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行う場合、当該作品群が、当該クリエイターの作風を共通して有している場合については、これにとどまらず、創作的表現が共通する作品群となっている場合もあると考えられる。このような場合には、追加的な学習のために当該作品群の複製等を行うことにおいて享受目的が併存し得ることや、生成・利用段階において、生成物に当該作品群の創作的表現が直接感得でき、著作権侵害に当たり得ることに配意すべきである」とあり、これらを総合すると「特定クリエイターの作風を集中的に学習していない生成 AIによって複数の作品を生成したとき、その中に『特定クリエイターの作風・画風と極めて似通っているが、学習元となった著作物の創作的表現とは一致しない生成物』があった場合、偶然生成されたものであるために権利侵害にはならない」と取る事が可能である。これでは無作為に大量の作品を生成した場合にその中に多数含まれる「特定クリエイターの権利を侵害しうるもの」を取り締まれない可能性がある。作風・作画といったアイデアのみで権利侵害とすることが難しい事は理解しているが、生成 AI においては特定クリエイターの名前がプロンプトの中に含まれておらずとも極めて作風・作画が似通っているものが生成されることがあるため、なんらかの制限や対策を講じてほしい。・(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてについて前提として、現在使用されている生成 AI の大半は児童ポルノなどの違法なデータや権利侵害物を学習元として含んでいるものが多いので、それらの透明化を図るために AI での学習を行ったデータを明記あるいはなんらかの形で参照可能にするべき。
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1850013450000017185各論点について(1)学習・開発段階20 ページ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについての、「作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものは適切ではないと考えます。画風はその人の個性や苦労、練習成果が詰まったものであり、それは作品ではなくとも、作品全体の影響を及ぼす大事な要素です。生成 AI が行っているのは画風を違法コピーし盗作しているものです。音楽、イラスト、小説など、ありとあらゆる著作物で盗作が認められていないというのに、生成 AI を通して使用した場合は、「作風や画風といったアイデアが類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物はこれを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない」というものに基づいて著作権侵害が発生しません。行っていることは盗作や違法コピーと同じ部類であるのに関わらず、著作権侵害が発生しないと定義するのは大問題です。SNS 等で自分の著作物でないのに関わらず、有償依頼を募集したり、著作者の著作物の複製物を「AI のほうが上手い」などの文章と投稿されたりと無法地帯になるのが考えられます。AI 学習は、著作者の精神的苦痛を伴うことが高確率で見受けられます。法的措置をとれないのであれば、著作者の著作物は画像生成 AI を通じて無断使用が許可されることになります。無断使用や著作権侵害はクリエイターに非常に大きな精神的ダメージを与えるのです。画風の類似は著作権侵害に当たると考えます。「画風が類似している」「依拠性が認められる」場合は著作権侵害と定義することを望みます。5各論点について (3)生成物の著作権性についてア整理することの意義・実益について「AI 生成物を利用する際に著作権者に許諾をとる必要があるのか」に関しては必ず許諾をとるように義務化するべきだと考えています。また、その際に使用料金を発生する法律も検討を前向きに考えていただきたいです。利用するの範囲の具体性がないと感じましたが、商標利用をするならば、著作者に許可をとるのは必要不可欠だと考えています。なぜなら、著作物は著作者があってこそのもので、AI オリジナルのものではありません。間接的に無断転載・無断利用されていることになります。ですから、商標利用の場合は使用料金を発生させるのは義務化すべきだと思います。5各論点について(3)生成物の著作権性についてAI 生成物の著作物性との関係についてイ生成 AI に対する指示の具体性とまる 1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる」について、私は反対します。例としては絵に物語をつけるなどのことだと推測していますが、それならば自分で 1 から作るべきだと思います。生成 AI は人間の著作物の違法コピーです。それに創作的表現を加えたところで、盗作に少しアイデアを足しただけだと考えています。創作的表現を AI が完全に理解するとも思えません。独自のコピー創作的表現には言語化する能力や伝えられない感情なども含まれていると感じます。それを理解できるのは創作的表現を考えた人のみだと思います。ですから、創作的寄与は無効だと思います。また、生成 AI を使う人のモラルがないことも問題だと強く思います。現時点、画像生成AI はマイナスの一面が強いと感じますし、逆にプラスな一面が考えられません。まとめます。・画風や作風が類似していた場合でも、著作権侵害に当たると考える・著作権者の許可をとらなければ、生成 AI の画像は利用不可能・商標利用の際は、著作権者の許可を義務化派もちろん使用料をとれるようにする・プロンプトの際に創作的表現を加えた場合でも、創作的寄与は与えられない
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185001345000001977(2)生成・利用段階に関して著作権侵害の有無の考え方について著作権侵害の対象となる高度な類似性、アクセス可能性、AI 利用者が既存の著作物(その表現内容)を認識していなかったが、当該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合など著作権侵害に値するケースが列挙されておりますが、具体的にこういった内容を検討・判断する根拠は想定済みなのでしょうか。意見を出している私個人は絵を描く、いわゆる著作権者側の人間ですが著作権者からすると盗用が明らかであるにも関わらず、一般の方からすると盗用でないと判断されるケースを多く見ます。法的な議論の場ではないですが、こう言った意見が割れるケースを多く見る中正しく法が侵害の有無を判断できるかということが気になっております。著作権者が不当に著作物を AI に利用され、曖昧な判断で議論を費やし活動に支障をきたす、といった例を多く見かけているため、こういった事例を速やかに判断し、裁くための法、あるいは工程の整備を強く求めます。あるいは、こう言った判断が適切に行えないというのであれば AI を使用できる人間を絞るといった法整備も考えていただきたいと考えております。(免許制にするなど)自分自身は AI という技術自体は素晴らしいものだと思いますが、使用者の意図によっては恐ろしいものになると感じております。ですので、人の善性を期待する曖昧な基準を定めるのではなく、不当な被害を受ける人物が発生することない法整備を期待しております。
ID: 6143
5.各論点について(1)エ(イ)○ 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。この項目について、強く異議を唱えさせていただきます。何よりも「アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されること」が生み出す弊害の規模と深刻さを文化庁の方々は全く理解しておられないと言わざるを得ません。画像生成 AI は「技術や知識を持たない者でも高品質な画像を手軽に大量に生み出せる」ということを利点として掲げていますが、同時にそれは非常に深刻かつ多くの問題を生み出しているとも言えます。まず、イラスト界隈では「マスピ顔の陳腐化」というのが深刻な問題となっています。これはマスターピース(傑作・名作)という名の通り多くのユーザーに好まれる絵柄が、生成 AI によって手描きではありえないほどの速度で膨大に生み出されるため、市場に溢れすぎて消費速度を一気に加速させ飽きられ始めているという状態です。飽きられたオリジナルの絵柄は AI によって無断で学習されて類似物を大量にばら撒かれ、相対的に市場価値を下げられるという、非常に一方的で理不尽な仕打ちを受けている、と言う状態です。また一時期 PIXIV などでも問題となりましたが、金銭目的で AI を利用する者は無節操に生成物をばら撒き、他者との差別化を図るため二次創作の規約で禁じられたアダルトコンテンツや実写に限りなく近い児童ポルノなどの生成といった、モラルや良識の一線を越えた非常識な行為をいとも簡単に行い、児童ポルノでプラットフォームが埋め尽くされるといったおぞましい事態にまで発展したため規約変更によってほとんどの商用利用が禁じられるといった運びとなりました。さらに、市場に溢れすぎた AI 生成物は相対的にその価値を大きく下げ、需要もごく僅かとなったため、規約に違反しながら手描きのように偽装、僭称してグッズ販売したりイラスト制作を請け負うような輩が後を絶ちません。またクリエイター御用達の素材販売サイトにも AI 生成物が紛れ込んでいたり、手描き詐称して AI 生成物を企業に売り込む輩もいるため、尋常ではない手間と労力を AI のために負担させられている、といった声がクリエイターの方々から上がっています。これらの問題は全て、生成 AI が何の法的規制もなく野放し状態にあることが大きな要因の一つであると言えるのではないでしょうか?AI を推進したい方々は現行法で対処すればいいと仰いますが、モラルや良識を欠いた者が、誰でも手軽に大量に生み出して悪用できる生成 AI の被害を、世間に浸透すればするほどさらに膨大に増えていくと予想される問題を、一つ一つ訴訟などして解決することが果たして現実的と言えるのでしょうか?さらに根本的な問題として、画像生成 AI は著作権侵害などの懸念によりほとんどのクリエイターに必要とされていません。クリエイターに対価を支払いたくない、個人の消費者や企業などがしがみついているという状態です。言うまでもなくこのような状態で創作文化の発展や経済的成長につながる見込みなどありません。「勝ち筋」などどこにもなく、深刻な問題ばかりが浮き彫りになってくる生成 AI を、これ以上推進する意味がどこにあるのでしょうか?これらの点を踏まえて、厳しい法的規制も視野に入れながら AI に対する姿勢を今一度見直していただくことをお願い申し上げます。
ID: 6158
あのさ、素案(1)エ(イ)に「画風などのアイデアが類似するにとどまる生成物が市場で取引されたとしても、これによって直ちに市場によって競合する関係にはならない」「そのため」「アイデアが類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、自らの市場が圧迫されるかもしれないという抽象的なおそれのみでは著作権者の利益を不当に害することにはならない」的なことが書いてあるんだけど、バカなの?なにがどう「そのため」なの?1 個生成されて取引されるのと、大量に生成されて市場に溢れかえるのではわけが違うんですけど、、、。著作の作風は著作権で保護されない。しかし、特にイラストにおいては個人の絵柄が著作の強みとなり、商業的なアイデンティティ、ブランドを持つ基盤となる。もし生成 ai によって特定の絵描きの絵柄が模倣され、それを利用した作品が大量に量産されてしまうと、学習元の絵師と完全に競合することになる。そして生成 ai は人知を超えた速度で模倣と生成を繰り返すことができるため、既存の絵描きに勝ち目はない。イラストレーターは不要になる。どれだけ新しい物を生み出しても即座に模倣、量産されてしまっては新規クリエイターの創作意欲も消え失せる。このように生成 ai による集中学習を野放しにしておけば担い手が減って人間による創作の発展が止まる。生成 ai が人間の作品に完全依存している以上、新しい表現を生み出す担い手が消えると生成 ai による表現も発展しなくなる。担い手が消え、発展も止まり、創作文化は腐り果てる。これはもう学習元に不当に直接的な不利益をもたらしているので完全アウト。そして現在、クリエイターが嫌がっているのにもかかわらず、合法と言い張って特定のクリエイターの作品を集中学習し、作風を模倣したコンテンツを量産する性根の腐ったゴミくず人間が無数にのさばっている。これが合法は論外。現状の生成 ai は悪質な問題だらけで、解決すべきことがたくさんあるが、これはとりあえず最優先でガイドラインを敷くべき問題である。しかし、アイデアでしかない個人の絵柄を保護することになれば、それは著作権法で表現以外のアイデアを保護するという前代未聞の状況に瀕することになる。アイデアを保護なんてしてたらなにもできなくなりますからね。無理して無断学習を合法にするからガタがきてるんすよ。現行の著作権法で対処可能とは笑わせてくれますね。根っこから考え直すことをおすすめします。
ID: 6246
5.(3)生成物の著作権について他人の絵を見て学ぶこと、及びその生成物が他人の絵柄と似てしまうこと、は人間においてもおいても同様に行われることであり、生成物の著作権は人間が描いたものと同様に考えるべきである。生成したデータの著作権ついては AI の監督者とも言える使用者が監督を行うべきで、AI だからといって特別な対応をすべきでは無いと考える。つまり全く同じものでない限りは故意にではなく似てしまうことは許容し、問題がある場合は親告罪として扱うべきである。
ID: 6475
下記項目について、意見を提出させていただきます。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ(イ) アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて素案では、作風や画風やアイデアが類似するにとどまるものは、著作権侵害とはならないとあります。創作物を、AI を介して作成する際の強みとして挙げられるのが、「見本に対する再現性の高さ」にあると考えています。これは、特定の個人の作風や画風を精密に再現できるものであり「あたかも特定の個人が発言/発信/作成/関与した、と思わせる能力が非常に高い」ことを懸念しています。その場合、素案では作風/画風に規制をかけないとありますが、「AI を使用しない創作者が、AI を使った」「公共の場に相応しくない作品を作成した」と「大衆に錯覚させ、結果的に名誉を毀損する」頻度が、AI の導入により増加すると考えます。したがって、AI の導入をきっかけに、「作風や画風についても著作権を発生させ、錯覚させる機会を抑制する」ことが必要になると考えます。作風や画風の計測については、AI 生成物(または非 AI 生成物でも)と、類似作品の作者の既存作品の両方から統計を取り、「2 つ以上の物体の間隔」「配色、明度、彩度、線の大きさ」「生成にあたり使用した元データに、その特定の個人の作品が大量にあったかどうか」などを計測することで数値化し、比較します。その後、生成物が各数値において特定の個人に限りなく近い場合は、たとえ既存作品に構図的な類似物がなくても、その個人の表現を無断で参照/改造したと言えます。この仕組みは、非 AI 生成物や既存作品に与える影響は大きいながらも、我々が AI と共存するにはどうしても必要な事項と考えます。「特定の個人上記のような無茶な仕組みでなくとも、「作風や画風が保護されること」と、の作品と錯覚させるような事象に対する規制」を、お願いいたします。このままでは、事実無根の情報が流布されるリスクが高まります。(あまり相応しくない例かも知れませんが、岸田総理の顔によるディープフェイク動画がより過激な形で展開される可能性、またはそれに類する可能性を危惧しています。創作者にとって、創作物とは特徴から個人を結びつける、言わば顔である、と考えます)
ID: 6476
「AI と著作権に関する考え方について」当方は現在、イラストレーターとして SNS を通して活動をしているものです。現在、ほとんどのクリエイターが所謂「生成 AI]によって不利益を被っています。作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。→確かに文面ではその通りだと思います。実際クリエイター側も誰かに憧れて自らの手で少しずつ個性を磨いてきました。しかし、「生成 AI」というものは、インターネットにある全ての情報を使用して生成されているものです。その中にはもちろん「転載禁止」「商用利用禁止」作品自体の「著作権」というものが含まれています。しかも作品のほとんどは著作権は放棄しておりません。正直言ってしまうと、「生成 AI 作品」は誰がどう見ても、著作権を放棄していないあの作品だなと、作り手である我々は分かります。基にされたクリエイターさんならなおの事でしょう。これだけでも不快な思いをするのに、「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」と言い切れるのでしょうか?生成 AI を個人で作成するのは100歩譲って良しとしましょう。しかし、人間誰しも同じ人間ではありませんよね。それをあたかも「自分の作品だ」さらに言えばデータのもとになった本人をパクリだなんだと言われるわけです。しかもそれを商売にしようとする輩もいます。それを言われたクリエイターはどうなるでしょうか。クライアントとの信頼を失うかもしれません。じゃあ、我々の創作活動は?クリエイター自身の個人の尊重は?人権は?著作権は?安易に「生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」といわないでもらいたい。私たちを何だと思っているのですか?私たちは AI ではありません。一人の人間であり、繊細な同じ人間です。「AI 利用者が既存の著作物を認識しておらず、かつ、AI 学習用データに当該著作物が含まれない場合 」生成 AI を使用している者の殆どは著作物を認識しています。SNS 上では悪意をもって行っていることがほとんどです。AI に関してもっと厳しく取り締まってください。馬鹿が増えます。
ID: 6747
他者の創作物に用いられた表現や文体等を AI に学習させそれをそのまま自作に反映させ、それに少々手を加えた程度でも著作権が認められる場合があるというのは問題だと思います。人間によって行われる剽窃や盗作などとどう違うのかが分かりません。

クラスタ #200 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3489, 類似度: 17.45%)
普段からネット上185001345000001667今回の草案反対いた自身の作品をアップています。例えば漫画家 A さんという方著作者いて、A さん持つ権限イラストを学習した AI 無視自殺教唆や殺人予告を想起せるイラストを出力したら A さんの立場は追い込まれてしまいる現状に強い不安を持っています。このまま AI 生成が精査なく使われる環境では日本が築いてきた様々なクリエイターを応援するも成長がとして後難回の案には反対いたくなるようにみえます。創作活動、表現活動をする人の気持ちを削ぐような現状は腹立たしいかぎりです。国としても厳しく対応していただきたいです。
ID: 806
無断学習で自分の作品が使用されることに辟易したり、AI 生成を使用する者からの AI 生成を用いた嫌がらせを受けたことで、創作活動を休止したり一切やめてしまう創作者が後をたちません。創作する人間を AI 生成やその使用者が潰してしまう今の状況は正しいのでしょうか?アニメやマンガはカルチャーだと大々的にアピールする国が実はこんなにも創作者や創作を蔑ろにする国でした。とても残念に思います。さらに、災害時に AI 生成で作成されたフェイクニュースが SNS 等で投稿され人々の混乱を招いていました。創作以外の場面でも AI 生成は有用なものではないと証明し続けています。法律や人のモラルなど現行のままで AI 生成を運用し続ける意味はないと思います。
ID: 850
3(1)生成 AI著作者に報酬なく無断で AI 学習に創作物が使用されることに辟易したり、生成 AI の使用者による生成 AI を用いた嫌がらせを受けるなどして、創作活動を休止することを余儀なくされたり一切やめてしまう創作者が後をたちません。人間を潰す生成 AI の存在は正しいのかと日々疑問に思います。アニメやマンガはカルチャーであると大々的にアピールする国が実はこんなにも創作者や創作物を蔑ろにする国であったのだととても残念に思います。さらに、災害時 SNS にて生成 AI を用いたフェイクニュースが投稿されており、人々を混乱に招いていました。人の命を危険に晒すところまで来ています。創作以外の場面でも、生成 AI はとても有用なものではないと証明され続けています。少なくとも法律や生成 AI を使用する人の知識やモラルなど現行のままで運用し続けることに意味はないと考えます。一度規制することを望みます。
ID: 1064
普段からネット上に自身の作品をアップしていますが著作者の持つ権限が無視されている現状に強い不安を持っています。このまま AI 生成が精査なく使われる環境では日本が築いてきた様々なクリエイターの成長が今後難しくなるようにみえます。創作活動、表現活動をする人の気持ちを削ぐような現状は腹立たしいかぎりです。国としても厳しく対応していただきたいです。
ID: 1977
初めまして、フリーでイラストレーターをしている反 AI 派の者です。おおよそ昨年度よりネットに投稿している創作者の方々の創作物を無断で素材として使用し増してや商用として利用している方も見受けられ大変に危機感を感じています。日本以外の国々では AI 使用を全面的に廃止しクリエイターを守る運動が展開されていますが日本はこの問題に着手することが遅いです。著作権も大事ですが文科庁はこの国の文化並びに創作者の生活を守る意思はお持ちでしょうか?これまでこの国が培ってきた技術の上で創作物を作りまたその世界に憧れを抱く次世代の者の気持ちを汲み取ったことがありますか?『お手軽に』『ハイクオリティに』を謳って提供される AI ツールですがその背景には並々ならぬ努力と好奇心で自分の世界を築いてきた創作者の方が数多いらっしゃるのです。AI は最悪歴史を捻じ曲げかねない存在だと受け止めております。創作者の方々の失業率も右肩上がりです。それについての補償も無いままこのまま AI をネットに居続けさせるおつもりですか。今は芸術分野に於いてこの問題が取り沙汰されていますが極論を言えば文科省の人員も人間に変わって AI が着くようになり人員整理も時間の問題と危惧しております。そこで私からは以下の項目を提案致します。・AI を“コンピュータウィルス”と定義し一般者の利用を停止すること。・AI を利用するにはその危険性を認識し国家資格を有する者が使用すること。・一般者(国家資格不保持者)が AI を使用した場合法的な罰則を受けること。このまま AI を野放しにすれば先述しました通りクリエイターの失業率増加→大手出版社の倒産→アニメ会社の倒産→スポンサー企業の撤退など実社会にも大きく影響します。未来のこの国の文化を守っていくためにも AI を“コンピュータウィルス”と明記されることを強く推進致します。乱文となりましたがここまでご覧頂きありがとうございました。
ID: 2176
現行の生成 AI に強く強く反対します。また、法改正を求めます生成 AI イラストは同一性保持権の侵害です。AI ではありませんが、同一性保持権の侵害で原作者が自死を選ぶという事件が起きました。生成 AI での未来に絶望して自死を考える美大生もいます。https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00537/112200046/こういった事案はどう受け止めるのでしょうか?「AI 政策のためには著作者は死んでも仕方ない」と切って捨てるのでしょうか?勝手に生成 AI に合成素材にされ、利用されるという事に私も耐えられそうにありません。絵描きにとって作風・絵柄というのはアイデンティティのようなもので、自分自身を表わすものです。自身の作品は子供のような存在でもあります。そのような人権を法律によって無理やり制限して搾取する未来のどこが「人間主体の AI」なのでしょうか?「搾取したい人間主体の AI」になっているのではないでしょうか?正規の手続きを以て、正規の対価を支払い、データセットとして蓄積していくという地道な努力が必要ではないでしょうか。その努力をしたくないがために、すべてのしわ寄せを著作者に押し付けるのは到底納得できません。また無断学習を肯定してしまうと既存の業務委託契約書にも不具合が出ます。例えば著作権譲渡の契約書では、譲渡先が買い取った作品を自由に再利用、再生成できてしまいます。享受目的の学習であっても著作権を譲渡先が持っているのだからそうなってしまいますね。生成AIに食わせることを前提とした契約書ではないため著作者と合意がとれていませんが、法律上は問題がないという事になります。社会に大きな混乱を生み出しますがそのあたりはどうお考えですか?依拠性だ類似性だのとそのような古臭い議論は生成 AI にはそぐわないです。機械的に学習して、一瞬で生成できるものを人間と同じ扱いにするのはナンセンスです。30 条の 4 を残し、AI のみに権利制限規定が特別に認められるのであれば、AI のみにかかる法律で規制するのが筋でしょう。無断学習の時点でAIに 100 有利であり、ここからどう著作者を保護しようともAI有利でしかありません。AI のみを規制する法の立法を求めます。1.30 条の 4 の撤廃。2.AI のみを規制する法の立法。どちらかしかないです。無断学習 AI の搾取構造を推進した政府と議員は一生をかけて批判し続けるでしょう。こちらも人生をかけています。他人の人権を蔑ろにするような AI 政策に関わった議員にも人生をかける覚悟をしてもらわないと困ります。
ID: 2649
すでに業界の第一線で活躍し、日本のクリエイター業界を支えていた素晴らしい作家さんが、悪意ある AI に自身の大切な作品を侵され、とうとう活動をやめてしまわれました。法律が不十分なあまりに訴えることもできず、苦しむ様子だけを、わたしたちは SNS でしか観測することができませんでした。未来ある日本の作家の絶望と秤にかけて、クリエイターの活動と権利を阻害する AI と、現日本の著作権への認識はあまりに甘すぎると思います。素案を見てもその認識は覆りませんでしたし、むしろそんな認識のまま、日本で活躍される素晴らしいクリエイターの権利と活動を本当に守ろうという意識はあるのかさえ不透明に感じます。私は日本で生まれ、日本の漫画文化が好きで、日本で漫画家になった駆け出しです。一生をかけて日本で漫画を書き続け、原稿用紙の海に骨を埋めたいと思い生きています。人生をかけ、心血を注いで築き上げる作品を、AI の一言に含まれたある種の窃盗集団のような悪意に晒され、侵される可能性を考えるとどうしても活動に不安を覚えます。日本のクリエイターをまずは守ってください。お願いします。
ID: 3104
現在生成 AI によるトラブルがあとを絶たない状況です。著作権のみならず、制作者の時間と能力の上澄みだけを奪い取ることを平然としている人々が少なからずおり、これに後ろ楯を与えると「AI に利用されないために創作を公表することをやめる」という人が多くなるでしょう。日本のソフトパワーの土壌となっているアマチュア層が軒並み食い荒らされます。今一度現状の確認と著作物への認識の再検討をしていただきたく思います。10年絵を描いている人の作品は、一時間で完成した絵でも10年の研鑽の上にあるものです。
ID: 3740
生成AIを使用できる人間と、機能の方に法的な制限をしっかり設けてください。作品を制作する人間の権利と作品を守ってください。作品を他人に好きなように扱われる、しかも金儲けにも使えるなんてあってはならない事です。日本テレビで実写ドラマ化された漫画の原作者様の自殺の件もあります。生成AIを野放しにされ、その上権利まで認めるのなら、同様のことが起きる可能性があります。ただでさえストレスの多い社会で、これ以上大切なものを蔑ろにされたくないです。守ってくださいよ。もう嫌です。
ID: 3920
先日、著名な漫画原作の著作物の無断に近い改変がドラマの形なされ、改変した放送局側が原作者を非難するような態度を取った結果、原作者が自死するというニュースがあったばかりです。AI 生成の利用は現状誰でも、子供でも日本語を修得していない外国人でも反社ですら可能な技術で大元の著作側が守られないとなると上記なトラブル、惨劇が再度起きるということが想像に難くありません。納税する現役世代や出生減が大変問題視される昨今、さらには資源に乏しく技術大国である我が国でクリエイターが不利になる提案がなされては我が国の政治、将来に期待が持てません。AI の行使がクリエイティブな技術に相当するというご認識であるのなら、まずそれに対する国民の正しい理解が必要であり、再度申し上げますが子供など知識が無くとも、さらに反社会勢力でも使えてしまう現状に対して法整備ないし規制が必要と思われます。
ID: 4234
生成 AI に模倣された場合、または、素材として取り込まれた場合、無断使用や望まぬかたちで利用された作家側の権利はどうなるのか。さらにはその権利を主張するために作家側が証明すべき証拠等、法的にきちんと決めて、明示してからでないと、AI の運用は慎重にすべきである。上記をクリアーにしたうえでの運用でなくては、クリエイターの利益を著しく損なう恐れがあり、日本のクリエイターの創作意欲を喪失および、文化の衰退を招く可能性がある。上記問題をふまえて、生成 AI は明示されたルール、法的整備が整った状態で、その規則内で運用を明確に契約等交わした者(または企業)のみ使用できるなどの、制限をつけるべきである。また、その規則を破り、他クリエイターに損害を与えた場合の罰則なども広く公表され、また、表現者が利益などの侵害を受けた場合、速やかに申立てできるような窓口を開設し、申請方法を明示すべきである。プロアマ問わず、現在活躍しているすべてのクリエイターおよび表現者にとって、利益を侵害されない、または、侵害された場合は複雑な手続き等の負担を可能な限り少なく申立てが可能なシステムが構築されたのちに AI を活用していくべきである。
ID: 5662
185001345000001667今回の草案に反対いたします。例えば漫画家 A さんという方がいて、A さんのイラストを学習した AI が自殺教唆や殺人予告を想起させるイラストを出力したら A さんの立場は追い込まれてしまいます。日本のクリエイターを応援するものとして今回の案には反対いたします。

クラスタ #100 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3624, 類似度: 4.97%)
私は文化庁の人に絵を描く人はないんですか?AI に命令し生成す学生のはすぐ出来ても、絵を描くのには何時間、人によっては何週間何ヶ月と時間がかかります。自分は絵が下手くそですが絵を描くことが大好きです。将来絵を仕事に出来たら、と思い幼少期から十数年絵を描いてきました。絵師にとって、「絵柄」はその人の全てです。あなた方には理解できないのか絵描きさん沢山知れませんが、「絵柄」は絵師にとって、今まで生きてきた人生の経験、感じてきた想い、感情、全てをぶつけて表現した努力の結晶です。人物 1 人描くにも、線の書き方や硬さ、眼球の形、指の長さ、爪、腕、脚、肩、など体のバランス、色選び、色の塗り方、どんなテクスチャを使うか、など、絵柄にはその人の全てが詰まっています。私にとっ絵を描くすべての「画像生成 AI」はクズ作品が守絵柄泥棒です。万引きだったり、モノを盗んだ逮捕さますよね。私からすればそれと画像生成 AI は何ら変わりありません。あなた方が思っいるよりも絵柄は絵師にとって大切なものです。有名漫画家さんの絵柄を AI 学習、似た絵柄の AI イラストでグッズを作ったり、有償依頼を受ければ、AI イラストの方が売れ、その有名漫画家さんは生活できなくなるかもしれません。実際、X(旧 Twitter)の有償依頼や、pixivFANBOX などで AI イラストを使い、収益を得ている人間がゴミのようにいます。クリエイター達を潰している画像生成 AI とトレスや無断転載、漫画などの違法アップロードや海賊版サイトは何が違うのでしょうか。私たちの今までの努力を、ボタンを押してるだけの人間と同じされるなんて本当に許せません。これから AI の精度が上がれば、本物と見分けがつかなくなるのではないでしょうか。最初期の画像生成 AI よりも確実に細かい部分の描写が上手くなっています。このまま AI 学習を容認し続ければ、いずれ日本の創作文化は画像生成 AI に侵食され、なくなっていくでしょう。ゲームやアニメの二次創作だって禁止されるかもしれません。初音ミクや、東方Project など、二次創作で発展してきた文化が日本には沢山あります。日本のこんなに素晴らしい創作文化を無くしたくありません。AI の全てが悪いと言っているわけではありませんが、画像生成 AI に勝手に絵を学習させてもいいなんて許せないです。私たち絵師や漫画家などのクリエイターから、絵柄を、アイデンティティを奪わないでください。
ID: 808
私は絵を描いている学生です。将来絵を仕事に出来たら、と思い幼少期から十数年絵を描いてきました。絵師にとって、「絵柄」はその人の全てです。あなた方には理解できないのかも知れませんが、「絵柄」は絵師にとって、今まで生きてきた人生の経験、感じてきた想い、感情、全てをぶつけて表現した努力の結晶です。人物 1 人描くにも、線の書き方や硬さ、眼球の形、指の長さ、爪、腕、脚、肩、など体のバランス、色選び、色の塗り方、どんなテクスチャを使うか、など、絵柄にはその人の全てが詰まっています。私にとっての「画像生成 AI」はクズの絵柄泥棒です。万引きだったり、モノを盗んだら逮捕されますよね。私からすればそれと画像生成 AI は何ら変わりありません。あなた方が思っているよりも絵柄は絵師にとって大切なものです。有名漫画家さんの絵柄を AI 学習し、似た絵柄の AI イラストでグッズを作ったり、有償依頼を受ければ、AI イラストの方が売れ、その有名漫画家さんは生活できなくなるかもしれません。実際、X(旧 Twitter)の有償依頼や、pixivFANBOX などで AI イラストを使い、収益を得ている人間がゴミのようにいます。クリエイター達を潰している画像生成 AI とトレスや無断転載、漫画などの違法アップロードや海賊版サイトは何が違うのでしょうか。私たちの今までの努力を、ボタンを押してるだけの人間と同じされるなんて本当に許せません。これから AI の精度が上がれば、本物と見分けがつかなくなるのではないでしょうか。最初期の画像生成 AI よりも確実に細かい部分の描写が上手くなっています。このまま AI 学習を容認し続ければ、いずれ日本の創作文化は画像生成 AI に侵食され、なくなっていくでしょう。ゲームやアニメの二次創作だって禁止されるかもしれません。初音ミクや、東方Project など、二次創作で発展してきた文化が日本には沢山あります。日本のこんなに素晴らしい創作文化を無くしたくありません。AI の全てが悪いと言っているわけではありませんが、画像生成 AI に勝手に絵を学習させてもいいなんて許せないです。私たち絵師や漫画家などのクリエイターから、絵柄を、アイデンティティを奪わないでください。
ID: 1142
文化庁の人に絵を描く人はいないんですか?AI に命令して生成するのはすぐ出来ても、絵を描くのには何時間、人によっては何週間何ヶ月と時間がかかります。自分は絵が下手くそですが絵を描くことが大好きです。好きな絵描きさんも沢山います。絵を描くすべての人の作品が守られて欲しいです。
ID: 3105
一通り読みはしましたが、当方は内容の把握と読み込みが不得手なため、案をブラッシュアップすることにおいて考えてほしいことだけ書かせていただきます。絵とは技術職であり、絵画等のかつての偉人たちが描いた有名なものから漫画やデジタルイラスト、アナログイラストなどのデフォルメ色の強いものまで全てがただ今まで絵を描こうとしなかった人が描こうと思ってすぐに描けるものではなく、クオリティの高いものを生み出すまでに相当な努力と年月を要しているその人だけが持ちうる唯一無二のものです。今まで服を作ろうともしなかった人が今すぐに既製品レベルの服を作れない、今まで料理を作ろうともしなかった人が店で出せるほどの料理を作れないのと同じです。ぽっと出の素人がモナリザを完璧に描けないのと同じです。最近はイラストを無断で AI に学習させ、あたかも合法と言いたげに AI を世間に公表し開放している企業や、それを使用し、生成したものを有料で販売したり自分が書いたものだと宣伝している害悪なユーザーが問題となっています。事実、ネットでは無断でイラストを学習し、生成したものを販売しあまつさえイラストを描いていた本人に誹謗中傷や殺害予告など精神的攻撃を仕掛け、元のイラストを描いていた作家を活動休止に追いやる一部の害悪ユーザーがいる状態です。海外では、個人の写真を学習させ、AI生成したポルノやフェイク情報を拡散し被害が出ている事実もあります。そのため、海外ではAIは忌まわしい物として定着してしまっています。パブリックコメントに添付されていた素案の内容のどこかに、AI は競合しないような記述が見られたと思いますが、それは間違いです。哀しい事実ではありますが、イラストなどのサブカルな創作物は技術を軽んじられているのが現状です。イラストを購入したい、そういったイラストなど創作物に関する知識の浅い層にとって、イラストは「誰が書いたのか、そのイラストがAIの生成物であるか否か」はさして関係ないのです。さらに言えば、その層はAIかどうかの区別すらついていません。不自然に指が増えていようが、髪の毛と服が一体になっていようが、よほど前面に違和感が写っていないとわからないのです。長々と書きましたが、どうか、身勝手に模倣されて辛い目に遭っている作家を守ってください。絵柄をAI学習によってかすめ取り、金銭を授受し元の作家に悪影響が出ている事実を踏まえたうえで最終決定を行ってください。
ID: 4383
絵を描く立場で思ったことを送ります。幼少の頃から絵を描くことを楽しみとし長年描き続け、今仕事としても絵を描くことをしております。絵を描くことは長く積み重ねた中で習得してきた技術です。仕事、趣味問わず今自分で描いている創作者は多かれ少なかれそういった積み重ねを経て、絵を描いているのです。そういった時間をかけて一人一人が習得してきた技を表面を雑にかすめとるように盗み、雑にこねくり回しおもちゃにしているような印象を、今の AI を利用している状況から感じます。作品への作者の気持ちは様々かと思いますが、自分の作品がそのように扱われることは耐え難い屈辱です。プロアマ問わずほかの創作者の方の作品や制作してきた時間を、そこにかけてきた全てを踏みにじることになります。私はそれを許せません。現状の AI 生成を取り巻く状況をみて、私は AI 生成を推進するようなことは反対です。
ID: 5271
185001345000001276私個人としても一絵描きではありますが、絵描きや文字書きの方々としては多かれ少なかれ一つの作品を生み出すに当たり多くの経験、時間を費やされています。同じ経験、時間を経たとしてもやはり人それぞれの表現と世界があり、そこに作品の価値を見いだせるのでは無いでしょうか。其れをいとも容易く、完成した上辺だけを剥ぎ取られ見ず知らずの第三者に「私が描きました」と言われてしまう、下手をすれば書き手が耐えかねて筆を折り泣き寝入り。書き手がどれだけ多くの対策を重ねようとも尚、許可無く生成される AI 画像、映像のたかがではありません。されど一つ、一瞬で好きで好きで仕方がなかったものを嫌なものへ塗り替えられてしまう、其れは今のインターネット社会では瞬く間に独り歩きする現状に酷く心苦しく遣る瀬無い気持ちです。又 SNS の未成年利用者も多い現在、今後書き物に限らず個人が特定出来る写真、自撮り等から悪用され犯罪や自殺も多数発生するのでは、と危惧しております。一方で、AI 技術は大変素晴らしく便利且つ多くの場面で活躍し、今後更に利便性が飛躍し多方面で耳にする、目にする機会が増えるのではないかと期待しています。先にも述べたようにインターネット社会では圧倒的な強みでは無いでしょうか。勿論作品を作る側といたしましても自らの観点からでは発見できなかったアイデアや画面構想、言葉選び、情景描写を一案として賛否両論ありますが、参考とさせていただく方も一定数いらっしゃる事は間違えありません。短く拙い文ではありますが失礼します。

クラスタ #467 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3014, 類似度: 1.74%)
ネット上には沢山の絵が掲載されています。上手い絵から、子供が描いたような拙い絵まで、それはそれは様々な絵です。上手い人の絵と同じように絵を描いてと言われたら 80%の人は無理だと言うでしょう。更にその絵柄を模倣しながら別の構図の絵となると、そんなことが出の人間によ著作権侵害のは 0.01%くらいの人言っても過言ではないでしょう。しかし、AI を使えばそれが 100%の人が出来るようになってしまいました。それは一見良いことのように思えるかもしれませんが、違います。これは真似された絵師達への侮辱です。絵師というのは、誰しも絵が上手かった訳ではありません。最初は誰だって子供の描いた絵です。井の中の蛙あるいは下手と自覚しながらも、より上手く、より細やかに、影と光の付け方を学び、人体の骨格を学び、筋肉の構造を学び、遠近法を学び、ここには書ききれない程の努力を積み上げて絵を描いています。AI で描かれた絵は、その知的財産を横から掻っ攫っていく鳶も同然です。その知的財産を奪われた結果、筆を折るような絵師が現れることも危惧しています。絵師にとって自分の絵は何よりのアイデンティティです。どうかそれをなんの努力もしていない人が奪っていくような世の中にしないでください。そして何より、ネット上で見かけた綺麗な絵を「これは AI で描かれた絵でによるものを混ぜてか?」という疑念を先ず持ってしまうことが何より嫌なのです。綺麗な絵は綺麗な絵のまま「すごいな、世の中にはこんなに綺麗な絵を描ない。間ならばが居るんだ」と関心したいのです。そしてそれに憧れ、絵を描く者の一人として精進したいのです。AI に対する著作権侵害と言ってもせいぜいトレース、構図を真似るなどの規制を、沢山の絵を描く人達の努力を守ってろう。しかし AI は違う。AI は「人」ではない。線の揺れ、影の付け方、色の塗り方。幼少から幾年もかけ磨いた技術がたった数秒、数分で奪われてしまう。そうして学習した「絵柄」を用いて画像を生成し、それを著作物と呼ぶのはいたけない。AI の技術促進という面もある、と言われそうだが恐らく絵を学習せて促進されるのは技術ではなく、より絵柄を模倣した出力結果になるだけだ。著作権法では「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としな場合は、必要と認められる限度で、著作物を許可なく利用することができる」とある。逆に言えば、第三者に見せることを目的として著作物を学習させイラストを出力し掲示する行為はこれに抵触することとなる。取り急ぎ、これまで使用した掲示目的の画像生成 AI のデータセット公開を義務付けるべきである。また、それと同時にイラストや写真などデータセット内の製作者が削除を要求すればただちに応じることも義務付けるべきである。著作物を無断で取り込んだ画像生成 AIについては生成物の掲示禁止、近い将来には使用禁止にすべきである。生成 AI が著作権を侵害しているせいで「AI」そのものまで悪く言われるようになったように感じる。これからの技術の発展のためにも、早急な法整備をしていただきたい。最後に、ここまで読んでいただけたことに感謝を申し上げる。
ID: 812
従来の人間による著作権侵害と AI によるものを混ぜてはいけない。人間ならば著作権侵害と言ってもせいぜいトレース、構図を真似るなどであろう。しかし AI は違う。AI は「人」ではない。線の揺れ、影の付け方、色の塗り方。幼少から幾年もかけて磨いた技術がたった数秒、数分で奪われてしまう。そうして学習した「絵柄」を用いて画像を生成し、それを著作物と呼ぶのはいただけない。AI の技術促進という面もある、と言われそうだが恐らく絵を学習させて促進されるのは技術ではなく、より絵柄を模倣した出力結果になるだけだ。著作権法では「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合は、必要と認められる限度で、著作物を許可なく利用することができる。」とある。逆に言えば、第三者に見せることを目的として著作物を学習させイラストを出力し掲示する行為はこれに抵触することとなる。取り急ぎ、これまで使用した掲示目的の画像生成 AI のデータセット公開を義務付けるべきである。また、それと同時にイラストや写真などデータセット内の製作者が削除を要求すればただちに応じることも義務付けるべきである。著作物を無断で取り込んだ画像生成 AIについては生成物の掲示禁止、近い将来には使用禁止にすべきである。生成 AI が著作権を侵害しているせいで「AI」そのものまで悪く言われるようになったように感じる。これからの技術の発展のためにも、早急な法整備をしていただきたい。最後に、ここまで読んでいただけたことに感謝を申し上げる。
ID: 1539
ネット上には沢山の絵が掲載されています。上手い絵から、子供が描いたような拙い絵まで、それはそれは様々な絵です。上手い人の絵と同じように絵を描いてと言われたら 80%の人は無理だと言うでしょう。更にその絵柄を模倣しながら別の構図の絵となると、そんなことが出来るのは 0.01%くらいの人と言っても過言ではないでしょう。しかし、AI を使えばそれが 100%の人が出来るようになってしまいました。それは一見良いことのように思えるかもしれませんが、違います。これは真似された絵師達への侮辱です。絵師というのは、誰しも絵が上手かった訳ではありません。最初は誰だって子供の描いた絵です。井の中の蛙あるいは下手と自覚しながらも、より上手く、より細やかに、影と光の付け方を学び、人体の骨格を学び、筋肉の構造を学び、遠近法を学び、ここには書ききれない程の努力を積み上げて絵を描いています。AI で描かれた絵は、その知的財産を横から掻っ攫っていく鳶も同然です。その知的財産を奪われた結果、筆を折るような絵師が現れることも危惧しています。絵師にとって自分の絵は何よりのアイデンティティです。どうかそれをなんの努力もしていない人が奪っていくような世の中にしないでください。そして何より、ネット上で見かけた綺麗な絵を「これは AI で描かれた絵ではないか?」という疑念を先ず持ってしまうことが何より嫌なのです。綺麗な絵は綺麗な絵のまま「すごいな、世の中にはこんなに綺麗な絵を描ける人が居るんだ」と関心したいのです。そしてそれに憧れ、絵を描く者の一人として精進したいのです。AI に対する著作権での規制を、沢山の絵を描く人達の努力を守ってあげてください。
ID: 2736
五分で素敵な絵を描ける人は、十年かけてその技術を磨いてきたかもしれません。絵に限らず音楽でも文章でも、作ったり表現したりできるようになるためには、練習したり、どういったものを作りたいのかを知るために自分と向き合ったり、費やしてきた時間や労力があります。それらの積み重ねが、AI 学習によって盗み取られかねない事態には反対です。スポーツにおける AI 利用のように「分析して、より良いやり方を示す」ことができるのはAI の強みだと思いますが、芸術分野においては、たとえばインターネット上にあるイラストを学習するだけでなく、それらの要素を合成・調整して新たなイラストを生み出し、明らかに学習元のイラストが色濃く反映されたそれを自作と言って『AI 絵師』などと名乗る案件が散見されています。世界に誇るクールジャパンの創作文化は、一人ひとりが積み重ねてきた時間がなければ成立しません。それを踏みにじることのない法案作成をお願いします。
ID: 5689
185001345000001694AI はコンピューターが作り出したものであり個人がベース(コードの様なもの)を入力するものとなっていますが正直な話著作権を与えるならば今まで有名なモナリザ、ゴッホ、ピカソ等に値する価値のあるものが簡単に生まれるような時代になるでしょう。絵画を例に上げましたがこれは私自身が 1 絵描きだからです。これらは決して芸術を侮辱する訳では無い事を念頭にお願いします。人々の手が込められたものを数秒で生み出してしまうのであればそれは数々の仕事が奪われる事にもなる為、著作権を与えるに値しません。難しい事は恥ずかしながら分かりませんが単体の文字を並べ、やり直し、作られたものに努力など感じられません。正直周りで AI 普及により筆を折る者を見てきました。趣味にも影響を与え現クリエイターの方々にも影響を与えしろにするのは人権にも影響が及ぶのではないでしょうか。その方々の著作権をないが

クラスタ #183 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3765, 類似度: 5.18%)
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1・著作物とは、クリエイターそのものである。かけた時間、人生、感情、体の一部。或いは我が子のような存在だ。それが、何者かによりバラバラにされミキサーにかけられキメラにされてしまうのだ。こんなに恐ろしいことがあるだろうか?現時点での生成AI使用者は、失礼だが通り魔かサイコパスとしか思えない。実際に無断学習被害者に対する暴言もインターネット上で気が滅入るほど飛び交っている。法律では違法ではないと叫び、暴れ回る彼らのどこがクールジャパンなのだろうか?・真に遺憾なことではあるが、音楽、音声、写真、イラスト、アニメーション、文章作品問わず、日夜無断学習が行われている。・作品の依頼をする体で、制作途中の作品を持ち逃げし、依頼全て拝見しを支払わず生成AIに読み込せる詐欺行為も発生た。私が SNS で見いる。・生成AI利用者にはモラルに欠けた行動が多い。生成AIを使用するには研究機関や免許が必要なのではないか?・無断学習禁止との表記を行っても、やはり無断で学習を行う者が居る。クリエイターに精神的苦痛を与え、反対する気力を奪おうとする行為も多数確認された。・国際的にも生成AIは問題視されている。日本としてもしっかり足並みを揃えるべだ。・著作権を守らず、クリエイターを軽視し結果、諸外国から日本国内の作品は無断学習をして良いものだと判断され、日本の財産は奪われるばかりである。2・クリエイターが長年、時間や経験、金銭をかけて作った創作物を、第三者に悪質に利用されることがあってはならない。専門学校や大学で学んだ知識、支払った時間とお金を生成AI利用者は奪い取っているに等しい。・生成AIにおける問題行為を人間が行った場合は問題となるが、生成AIを用いた場合許されている状況は明らかにおかしい。・クリエイター側から、著作権放棄込みの高価な価格(1作品数万~数十万円)で買い取ったクリーンなデータのみを学習させた生成AIツールを作るべきだ。・現時点では強盗であろう。・無断学習されたデータにより作られたイラストで、「こんなこと自分の作品フォロワー使われ増えましら嫌だ」「無断学習し自分の好きな人の作品を使われデータで作ら嫌だ」と思った事象がまとめてあり「そう、私もこのことが心配なの」と思いながら拝読しました。私はバンド、アーティスト、漫画家、イラストレーター、アニメーター、本当に多くのクリエイターのことが好きです。その方々は、何か物稼げました!」とい作り出すのにかかる時間はもちろん、そのものを作れるよになるまでにたくさんの時間をかけて創作物を生み出しています。人生や命を削て作っているものを、私ちは受け取っているのですしかし、AI を悪用する人達はクリエイターの人生で実らせてきたものを勝手に奪いお金や承認欲求、自己顕示欲を満たすための道具にする。その事がとてもかなしく、怒りの気持ちが湧いてきます。AI に学習させることができるデータはこのデータベースにあるものだけではなく(AI に学習をさせることを許可した作品のみ)や今後、反社会的集団による詐欺につながる危険性が高い。実際ネット上では、生成AIを使った副業を進める詐欺まがいのアカウントが出て来ている。3・企業や個人は AI による学習問わず、強要してはいけないなどの明確な制約を行っていただきたいです。クリエイターおおくは個人事業主です。圧倒的に依頼料金を抑えるため、生成AIを使用する例も多い。また、無断学習による生成AIの成果物の所為で、商品価値を著しく低下させられたクリエイターも数多く存在する。依頼サイトでは本来数万円、数十万円するような商品が、無価値になり、クリエイターの生活は著しく困窮する。・業界に後進が育たない環境は社会にとってもマイナスである。・「AIの作った作品の方が素晴らし力を持って」などと、無断学習における被害者へのネットリンチも続いている。作品だけ奪い、クリエイターの筆を折らせ、口を封じようとる動きも見られる例え・全てのクリエイターが、作品の収益だけで生活していけるわけではない。そこを商品価値を無価値にする生成AIが出回れ、日本経済に暗い影を落とす。クリエイターの待遇を改善することで、経済を活性化させるべきでなたの声る。原価 AI 浮かすため手を出した生成AIで作られた物に、人々は対価を支払わなくなる。4・ネット上に作品を公開することが怖い。どんなに良いものが出来ても、勝手に学習させて使れ奪われるのだ。・素晴らし続けクリエイターの作品が、非公開となることも冷え。素敵な作品をネット上で見ることが出来なくなってしまった。・誰かの作品から同意をして欲しい。断ったらもう二度と依頼しない」ということが若手声優に向けて行われる可能性もあると思います。既にハローキティの声優は AI に、交代されました。何十年と務めてきたのに。無断学習 AI 各業界の受賞も出ているが、自力で作品を作ることが実馬鹿らしく思える。作品が第三者の作品の素材にされてしまうのだ。勿論此方には何の見返りもないのである。5・実在する人物の写真を学習し、ポルノ画像を作る者がいる。無断学習させられたデータ違法な未成年のポルノ画像も含まれている。また、ネット上に一度でも顔写真が出た人間は、誰もが被害者になり得る。個人が容易にディープフェイクが作れる環境は、健全とは言えない。海外では自分顔でポルノ画像を作られ、自殺者も出てしまった。人の尊厳を作権が守しく傷付ける行為であり、決してあってはなれるないことであ、加害者が正当に裁かれこと、裁かれた後に再犯が起きないような制作を作ることを求めます
ID: 815
資料全て拝見しました。私が SNS で見てきた「こんなことに自分の作品が使われたら嫌だ」「自分の好きな人の作品を使われたら嫌だ」と思った事象がまとめてあり「そう、私もこのことが心配なの」と思いながら拝読しました。私はバンド、アーティスト、漫画家、イラストレーター、アニメーター、本当に多くのクリエイターのことが大好きです。その方々は、何か物を作り出すのにかかる時間はもちろん、そのものを作れるようになるまでにもたくさんの時間をかけて創作物を生み出しています。人生や命を削って作っているものを、私たちは受け取っているのです。しかし、AI を悪用する人達はクリエイターの人生で実らせてきたものを勝手に奪いお金や承認欲求を満たすための道具にする。その事がとてもかなしく、怒りの気持ちが湧いてきます。AI に学習させることができるデータはこのデータベースにあるものだけ(AI に学習をさせることを許可した作品のみ)や、企業や個人は AI による学習を強要してはいけないなどの明確な制約を行っていただきたいです。クリエイターのおおくは個人事業主です。圧倒的に依頼主の方が力を持っています。例えば「あなたの声を AI に学習させて使い続けたいから同意をして欲しい。断ったらもう二度と依頼しない」ということが若手の声優に向けて行われる可能性もあると思います。既にハローキティの声優は AI に、交代されました。何十年と務めてきたのに。無断で AI に学習させられた時に、被害者の著作権が守られること、加害者が正当に裁かれること、裁かれた後に再犯が起きないような制作を作ることを求めます。
ID: 1963
【各論点について全てです】どの項目か書かないと読んで頂けないとの事なので、改めてお送りします。自分が大切に、何日もかけて、かいて(書いて、描いて)、つくりあげてきたものが、一瞬にして、無断に使用されるのは、とても不快ですし、自分の作ったものが、意図しない事に使用されるのは、とても不安です。最新の技術を使わなくてどうするのか。使えない方が遅れている。そんなに言うのなら、自分も使ったらいい。そんな、意見や主張がネットや SNS で見られます。それらは、自分達を苦しめ、窮地に追い込むという危機感が感じられません。そう遠くない未来に、やがて想像しなかった事を引き起こしそうです。心血を注ぎ、誰かに届くはずだった、作品が簡単に奪われ、使われる事は、とても残念ですし、憤りを感じます。「にせもの」だらけのもので作られたものを賞賛し、持ち上げる風潮は、大きなうねりになり、最悪の事態になりかねない事も、不安です。ただ、それを使いこなせるというだけで、今までの道のりや技術を蔑ろにする姿勢や言動も、とてもみていられませんし、そのような主張は、非常に辛いです。それらは、大きな組織では、小さな出来事にみえるでしょうが、様々な事件の根本に関わるひとつの要因になりそうで、今も心配です。亡くなった人たちの作品、声を再現するのは、遺族の方やそれに関わってきた方々にとって複雑な心境だと思います。今現在活躍されている方々も。以上のような事を、「考え」「想像」できないようならば、AI の使用などは、きちんと規制した方がいいと思います。SF 小説のような事が、実際に起き、大きな事件や事故、命に関わる出来事が現にもうすでに起きています。全ての創作者が、これからも安心して作品を生み出せる、そんな環境と規制、法設備と、賢明な判断を望みます。
ID: 4701
4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>1・著作物とは、クリエイターそのものである。かけた時間、人生、感情、体の一部。或いは我が子のような存在だ。それが、何者かによりバラバラにされミキサーにかけられキメラにされてしまうのだ。こんなに恐ろしいことがあるだろうか?現時点での生成AI使用者は、失礼だが通り魔かサイコパスとしか思えない。実際に無断学習被害者に対する暴言もインターネット上で気が滅入るほど飛び交っている。法律では違法ではないと叫び、暴れ回る彼らのどこがクールジャパンなのだろうか?・真に遺憾なことではあるが、音楽、音声、写真、イラスト、アニメーション、文章作品問わず、日夜無断学習が行われている。・作品の依頼をする体で、制作途中の作品を持ち逃げし、依頼料を支払わず生成AIに読み込ませる詐欺行為も発生している。・生成AI利用者にはモラルに欠けた行動が多い。生成AIを使用するには研究機関や免許が必要なのではないか?・無断学習禁止との表記を行っても、やはり無断で学習を行う者が居る。クリエイターに精神的苦痛を与え、反対する気力を奪おうとする行為も多数確認された。・国際的にも生成AIは問題視されている。日本としてもしっかり足並みを揃えるべきだ。・著作権を守らず、クリエイターを軽視した結果、諸外国から日本国内の作品は無断学習をして良いものだと判断され、日本の財産は奪われるばかりである。2・クリエイターが長年、時間や経験、金銭をかけて作った創作物を、第三者に悪質に利用されることがあってはならない。専門学校や大学で学んだ知識、支払った時間とお金を生成AI利用者は奪い取っているに等しい。・生成AIにおける問題行為を人間が行った場合は問題となるが、生成AIを用いた場合許されている状況は明らかにおかしい。・クリエイター側から、著作権放棄込みの高価な価格(1作品数万~数十万円)で買い取ったクリーンなデータのみを学習させた生成AIツールを作るべきだ。・現時点では強盗であろう。・無断学習されたデータにより作られたイラストで、「こんなにフォロワーが増えました!」「無断学習したデータで作ったイラストで大金を稼げました!」という話もあった。承認欲求、自己顕示欲を満たすだけではなく、今後、反社会的集団による詐欺につながる危険性が高い。実際ネット上では、生成AIを使った副業を進める詐欺まがいのアカウントが出て来ている。3・企業や個人を問わず、クリエイターへの依頼料金を抑えるため、生成AIを使用する例も多い。また、無断学習による生成AIの成果物の所為で、商品価値を著しく低下させられたクリエイターも数多く存在する。依頼サイトでは本来数万円、数十万円するような商品が、無価値になり、クリエイターの生活は著しく困窮する。・業界に後進が育たない環境は社会にとってもマイナスである。・「AIの作った作品の方が素晴らしい」などと、無断学習における被害者へのネットリンチも続いている。作品だけ奪い、クリエイターの筆を折らせ、口を封じようとする動きも見られる。・全てのクリエイターが、作品の収益だけで生活していけるわけではない。そこを商品価値を無価値にする生成AIが出回れば、日本経済に暗い影を落とす。クリエイターの待遇を改善することで、経済を活性化させるべきである。原価を浮かすため手を出した生成AIで作られた物に、人々は対価を支払わなくなる。4・ネット上に作品を公開することが怖い。どんなに良いものが出来ても、勝手に学習され奪われるのだ。・素晴らしいクリエイターの作品が、非公開となることも冷えた。素敵な作品をネット上で見ることが出来なくなってしまった。・誰かの作品からの無断学習で各業界の受賞も出ているが、自力で作品を作ることが実に馬鹿らしく思える。作品が第三者の作品の素材にされてしまうのだ。勿論此方には何の見返りもないのである。5・実在する人物の写真を学習し、ポルノ画像を作る者がいる。無断学習されたデータには、違法な未成年のポルノ画像も含まれている。また、ネット上に一度でも顔写真が出た人間は、誰もが被害者になり得る。個人が容易にディープフェイクが作れる環境は、健全とは言えない。海外では自分の顔でポルノ画像を作られ、自殺者も出てしまった。人の尊厳を著しく傷付ける行為であり、決してあってはならないことである。
ID: 5597
185001345000001602自分が大切に、何日もかけて、かいて(書いて、描いて)、つくりあげてきたものが、一瞬にして、無断に使用されるのは、とても不快ですし、自分の作ったものが、意図しない事に使用されるのは、とても不安です。最新の技術を使わなくてどうするのか。使えない方が遅れている。そんなに言うのなら、自分も使ったらいい。そんな、意見や主張がネットや SNS で見られます。それらは、自分達を苦しめ、窮地に追い込むという危機感が感じられません。そう遠くない未来に、やがて想像しなかった事を引き起こしそうです。心血を注ぎ、誰かに届くはずだった、作品が簡単に奪われ、使われる事は、とても残念ですし、憤りを感じます。「にせもの」だらけのもので作られたものを賞賛し、持ち上げる風潮は、大きなうねりになり、最悪の事態になりかねない事も、不安です。ただ、それを使いこなせるというだけで、今までの道のりや技術を蔑ろにする姿勢や言動も、とてもみていられませんし、そのような主張は、非常に辛いです。それらは、大きな組織では、小さな出来事にみえるでしょうが、様々な事件の根本に関わるひとつの要因になりそうで、今も心配です。亡くなった人たちの作品、声を再現するのは、遺族の方やそれに関わってきた方々にとって複雑な心境だと思います。今現在活躍されている方々も。以上のような事を、「考え」「想像」できないようならば、AI の使用などは、きちんと規制した方がいいと思います。先の SF 小説のような事が、何か大きな事件や事故、出来事が起きてからは遅いと思います。全ての創作者が、これからも安心して作品を生み出せる、そんな環境と規制、法設備と、賢明な判断を望みます。

クラスタ #406 (19件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2878, 類似度: 6.74%)
AI 最近に先生学習元事件があったことは記憶に新しいです。基本的に著作物は人間が作成したもであり、それの二次利用は著作者個人の意思対し基づいあまおこなわれるべきことは本事件からも明白です。個人の意思に従うことを第一に扱われることが徹底されない限、AIへの二次利用は許にもリスペクトに欠けた内と感じた。独創性、そこに至るまでの過程、作者としての権利を丸々無視できてしせん。そでなければ、先生と同様の事件が起きることは明白です創作という文化の創出に大きな逆風となるだろうと感じた。少なくとも、学習元の作者の許可は必須。AI が関係した場合の明記も必須。AI 出力の作品に対しての著作権も学習元との間に不公平が無いように設定すべき。国際的な取り決めも早急に決めないとオリジナルの作者の成果物が掠め取られるだけになる。もうなっている。
ID: 825
AI が画像や創作物を学習する事自体は構いませんが、それが悪用される危険がある事が怖いです。作家さんの著作権がしっかりと守られている状態になってからでないと、この話は時期尚早だと思います。これと同じ事を人間がしたら、違う結果になるのに……AI だから許されるというのはおかしな話だと思います。AI は海外の創作物も学習するんですか?それは、世界的に大丈夫な事なんでしょうか?これは自国だけの問題ではありません。他国では、作家の権利を守ろうという動きが多くあると聞きます。法律が違う国の作家の作品も AI に学習させ、国内で利用する事に問題はないのですか?創作活動をしている人々が怖がって政治を疑っている状況です。もう少し、きちんとした説明をしてから、取り組む事だと思います。
ID: 920
好きな作者様が本素案を通すことで、AI 作品に権利侵害されることが許せません。これにより本来の著作者ではないものが、利益を受ける可能性があり、さらに本来利益や称賛を受けるべき著作者が創作活動に著しい心的被害を被ることを避ける必要があります。最悪、創作活動を辞める可能性を考え、本素案は通すべきではありません。
ID: 1457
現況の AI に著作権を与えるという意味での商用使用には全く賛成ができません。作家が発表した作品を無断でネットから拝借し、そのまま AI で取り込む事例が現在でも横行しており、これにより作家が作品を無償で搾取された上に違法で使用されています。この状態でAI に著作権を与えるのは現役の作家の過去~未来において作家性の搾取になります。この素案を呼んで、今起きていることが一切取り締まれないと今回わかり、筆を取りました。絵にせよ文章にせよ、AI は「生成」ではなく「再構築」を行うだけで、前提として「作家がいる」ということを無視しています。声の分野にしても、元のデータをそれとわからないように操作をした上で取込み、声を生業としている人たちのこれから先の仕事を搾取しようとしている人がいるのは明らかです。AI が再構築したものはあくまで個人利用にとどめるべきです。弁護士や代議士も中途半端な知識で SNS で安易な物言いをしており、その点についても疑問ですしとても不快です。漫画の背景に AI が使用されているというものを見かけましたが、明らかに誤認です。使っているのは有償のソフトや素材であり、そういった誤解や適当なことを言う「立場のある人」をまずどうにかしてください。そして本当の意味での理解をしてから、こういう議論を行ってください。急ぎすぎです。
ID: 1778
現状 AI 学習をさせる上で、学習させる内容自体が著作権者に許可なく行われていると思われる。当方の立場としては文筆・画業になるので、自分の身近な部分のみにしか意見が述べられないが、創作物(絵や文章)を学習され模倣されることで、逆に元々の著作権者が AI で模倣した側だろうという虚偽の侮辱を集団で言いふらされ、結果元々の書作権者が筆を折るといったことも起こっている。元々の著作権者であるといった証明が難しくなってきているのですが、そういった面がきちんと保護される世の中にならないと AI 生成はまだこの国で取り扱うには早いのではないでしょうか?大手イラスト投稿サイト等に投稿されたイラストはサイト側の規約で学習 OK みたいな事例も、昔から投稿していて AI 学習の為に投稿したわけではないのに、突然規約の変更で学習 OK であるという扱いを受けてしまう、というのもおかしな話だなと思います。どうして苦労して練習し続けてやっと手に入れた自分の技術を、AI 学習されて簡単に模倣されて、自分と関係ない許諾した覚えのない第三者に利用されなければならないのか、憤りが止まりません。またこれは一般消費者としての意見だが、AI 生成で作られた写真のような画像で誇大広告をする宣伝バナーなどが存在するのですが、消費者を騙すようなものに対して規制や厳罰化もしてほしい。まずは AI を使用する場合はリテラシーや権利関係のことをきちんと学んでほしいので AI使用者には免許制を取り入れる、必ず AI 生成であることがわかるように必ず見える場所にAI 生成物であることを明記する、表示が無い場合は罰則があるようにしてほしい。AI 生成で何かを便利にするということは技術革新的な意味合いでも今後の発展に大きく寄与することとは思いますが、まず現状の「許可していないのに学習元にされてしまって多大な被害を受けてしまっている人の保護」を。AI 学習の内容をきちんと著作権者から許諾をとったもののみにするといったことを徹底してほしいです。
ID: 1868
AI の学習元の作者達に対してあまりにもリスペクトに欠けた内容と感じた。独創性、そこに至るまでの過程、作者としての権利を丸々無視できてしまう。創作という文化の創出に大きな逆風となるだろうと感じた。少なくとも、学習元の作者の許可は必須。AI が関係した場合の明記も必須。AI 出力の作品に対しての著作権も学習元との間に不公平が無いように設定すべき。国際的な取り決めも早急に決めないとオリジナルの作者の成果物が掠め取られるだけになる。もうなっている。
ID: 1922
本来なら作品の権利は作者にあるので AI 学習に使うかどうかの選択も作者がするものですですが現状は関係のない人物が勝手に AI にデータを学習させて作者の権利を侵害してしまっているので問題があると思います
ID: 2272
(1)享受目的について非営利だとしても特定かつ既存のクリエイターの画風を学習し、モデルとして使用、作成、公開することは承認欲求や名誉欲を満たしたり、特定個人への嫌がらせという目的が大部分なので、学習としての享受とは別にするべきだと思う。そもそも、特定のクリエイターの画風を過学習させる行為そのものは、著作者の同意がなければ著作者人格権に抵触するのではないか。(2)AI に学習されたくないクリエイターの意思表示や権利を確立してほしい。学習する権利との兼ね合いががあまりにも不均衡。(3)現状の生成 AI モデルの多くは児童ポルノやスナッフ映像もまた学習に使われているとすでに海外で明らかにされているが、日本ではそこに目をつむっているように見えるがその理由は何か。(4)(3)の理由により、本来は著作権かつ合法なデータセットが望まれ、独自に作ることが健全であるはずで、その合法なデータセットを前提として著作者への利益還元があるべきではないか。
ID: 2588
(5)1 について学習元に児童ポルノが含まれる懸念がございます。(2)1 についてもともと著作権は学習元の作者にあるのに、AI に学習・生成されることにより AI 製作者に著作権が移ってしまう可能性があるのは学習元の作者にあまりに酷です。また、AI 模倣されたことにより学習元の作者がショックを受けて筆を折ってしまう可能性がございます。悲しいです。よって、生成 AI への規制を強く希望します
ID: 3250
著作物を濫用して著作物たらしめるものが AI 生成物です。AI 学習は、学習元の著作者を尊重しなければならないと思います。人権があり AI 権がないからです。学習元は他人の著作物ではなく、自己で創作したものでも可能です。なぜわざわざ他人の著作物を、権利を侵害しながら手を出したうえで、自己の権利だと主張することがまかり通るようになるのでしょうか?また、それを証明する方法が公にされておらず、証明するために開示する方法も甚だしく難しい以上、著作者の人権を著しく損害し、昨今問題視されている誹謗中傷の標的となり得ると思います。
ID: 3284
AI 学習について現段階では作家の許可なく学習に使われ、作家の著作権が全く守られていない現状になります。AI の使用はこれら作家の著作権を守ることが最優先ではないでしょうか。そして当然ですが、学習元に敬意の無い方が多すぎるのも現状です。そしてそれすら悪用している現在を認識してください。AI は作家、学習元を守ることを確実なものとしてから使用すべきものであると考えます。
ID: 3321
AI の学習元として利用される作品の著作権、及びその作者の著作者人格権を軽視している。
ID: 3377
AI 生成物にはプロンプトと施行回数の量程度で著作物として認めるのでしょうか。作家の著作物を保護せずに許諾なく使うことを合法とするのでしょうか。現代社会において AI は必要不可欠になりました。ですが AI 生成物は過去膨大な著作物からの盗作にすぎません。勝手に盗んでいき、AI 生成物を使ってモラルや品性のない攻撃手段として唯一無二である作家の筆を折る蛮行が SNS で散見されます。盗む相手を決め、勝手に取り込み、作家本人は描かない描きたくない成人向けとして出力し金銭を得る。作家が苦しむように愉快犯として楽しんでいます。盗まれたくないからとイラストや画像にフィルターをかけ自分の作品を保護する動きがあります。ですがフィルターを破壊するソフトを開発されたりとイタチごっこになっています。こうなってくると盗まれるくらいならもうクリエイターを続けたくないと思う人も出てきます。実際に活動を休止したり心を病んでしまった人を何人も見ました。私は漫画家です。まだ被害にはあっていませんが、今後いつ標的になるのかと考えてしまいます。もしくは気付いてないだけでもう被害にはあっているのかもしれません。漫画やアニメは日本が世界に向けて誇れる娯楽コンテンツであると認識してします。このままの AI 生成物に権利を与えれば次の芽が消えるように感じます。AI 生成物は、過去の膨大な著作物を無断で取り込んだデータを使うのではなく、あらかじめ契約を得た作品のみを取り込み、そこから出力すべきです。今の AI 生成物には嫌悪感しか持てません。
ID: 3426
最近に先生の事件があったことは記憶に新しいです。基本的に著作物は人間が作成したものであり、それの二次利用は著作者個人の意思に基づいておこなわれるべきことは本事件からも明白です。個人の意思に従うことを第一に扱われることが徹底されない限り、AIへの二次利用は許容できません。そうでなければ、先生と同様の事件が起きることは明白です。
ID: 3694
・個人・検討の前提としてについてAI 学習における著作者側としての意見です。作者が作品を筆をとって表現したとしても、デジタルで表現したとしても、思想等を含んで生み出しているかは結局は当人にしか明確には分からない物であり、他者が判断することは難しいかと思います。それで著作権侵害に当たらないと言われるのは遺憾です。そもそも AI のイラストに関しては著作者間でも頻繁に問題になっています。守られるべき著作者を、文化庁にまで攻撃されてしまっては誰が著作者を守るのでしょうか。今回のこの素案については全面的に反対です。
ID: 3777
いわゆる『パクリ』作品や、大学生の論文での剽窃が咎められるのならば、AI による剽窃も許容されるべきではない。AI が著作物を学習に利用してよいかを決めるのは、その著作物の著作者であると思う。著作物の権利が本当に著作者にあるならば、AI に著作物の利用を許可・拒否する権利や、著作物を用いて AI に生成させた作品に口を出す権利もあるはすだ。
ID: 3845
AI を使った場合の著作権の在り所は慎重に見定めるべきである。ある作者が AI に自らの著作物を学習させて出力させた場合は問題なく、本人に著作権が在るべきだろう。しかし、ある作者の著作物を他人が AI に学習させ出力した場合、それは必ずしも、出力を行った人物に著作権を与えてよいとは限らない。その出力を基にさらに手を加えて、学習元の作風が分からなくなる程のオリジナル性があれば、そこに著作権は在って良いだろう。しかし、明らかにある作者の作風に寄った出力にはオリジナル性は認められず、コピーと同様、著作権は認められないはずである。あるいは、AI で出力した場合には、何かしらの制限を設けた著作権というのを制度的に用意する必要があるかもしれない。また、AI の学習に他者の著作物を用いる自由の是非についても、著作権を持つ人物が拒否しているのであれば、少なくとも商用には AI 学習用使用の自由は認めるべきでは無い。それによって、学習元の作者の利益を害する可能性があるからである。そうなれば、創作活動を行う人口は減り、AI が出力した作品に溢れ、作品の、ひいては文化的多様性が失われることは想像に難くない。
ID: 3956
作家本人の権利を尊重せず無視するのは間違っていると思います。ネットに上げたからといって著作権を放棄したわけではありません。AI 学習を許可している方ならまだしも、許可をしていない方の作品を学習させるのは権利違反だと思われます。今回の案が通ってしまった場合、作家達が筆を折ってしまったりすることも大いにあり得ます。今ある文化が壊れてしまう可能性もあるので今一度考え直して頂きたいです。よってこちらの素案には反対です。
ID: 4181
生成系 AI の学習元が不明瞭な今、学習元のデータとなった著作物の著作者が許可していなかったとしても、自分の著作物が学習に使われたという証明が出来ないことが大きな問題だと感じています。また、既存の生成系 AI は、既に享受目的で使用されていることが自分の見える限りではほとんどだと思います。自分は、創作者の方々の作品に自分の人生を豊かにして頂いているので、そういった創作者の権利をどうか守ってもらいたいです。今の状況は、権利者の保護として不十分なのではないでしょうか。
ID: 5550
185001345000001555著作者本人が AI を使用し添削なりを施せる環境であれば良いと思うが、著作権を持たない第三者が無断でデータを転用し AI 学習で出力したもので著作者を名乗った場合、本来の著作者の立場や今後の文化の発展における新しい発想等は死んでしまうのではないかと思う。元の著作者を保護出来る環境にないのであれば、特に映像、音楽、絵画等に関しては特に慎重になるべきかと思う。

クラスタ #198 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3479, 類似度: 2.88%)
1850013450000012054.関係者好きなアーティスト、イラストレーターさんが筆を取るのをやめてしまうもしれない様々な懸念の声についてX(旧 Twitter(X)の感じ)や Instagram においては自ら制作したイラストや撮影した写真等を投稿する活動が盛んである。単純に作品を見てほしい場合もあれば、知名度の向上をきっら決定踏み切プロになる場合もあり、またそれらの創作物に刺激を受けて自らも創作者も志すようになる者も数多く、将来のクリエイターを育む場として大いに奨励されうる活動である。一方で他者が制作して投稿した作品を転載し自分が作てほしい。と偽る嫌がらせや、無断で販売する行為も後をたたない。特に個人のクリエイターの場合は対抗できる手段が限られており泣き寝入りを選択することも少なくない。たとえ営利目的の創作活動でなくとも、努力して技術を磨き制作したものを無断で使用されることは創作者にとって精神的に大きなショックを受けるものである。嫌がらせに耐えきれずネットに投稿した作品を全て削除し創作ら引退してしまうケースも存在する。これらの行為は被害者本人だけでなく他の創作者やファンからも非難されるものであり、それは国内外問わず共通である。国内では「無断転載禁止」、国外では「Do not repost withoutpermission」といった文言がプロフィールに記載されている場合が多く、なりすましの転載をしづらくするため画像にサインを入れることもある。AI の絵で学習素材として勝手に収集、使用されることに対して同様に否定の意思を示す創作者は数多い。一方で、「AI というフィルターを通せば『全く同じもの』にはならないだろう」「AI に描直させたものだから転載ではい」などという主張でもってこれを行う者も現れている。中には、商業クリエイターの作品を集中的に AI 学習させ、一般には同クリエイターの作品に見えるようなものを生成させて金銭を得ようとする者もいる。嫌がらせ目的にせよ、他者の成果物を盗用して利益を得ようとする目的にせよ、今までは著作権侵害で訴えられる可能性がなくもないとして自制していた者達が生成 AI の登場で水を得た魚のごとく活気付いている状況である。直近では、世界的 IP である「ポケットモンスター」に登場するキャラクターに極めて類似したキャラクターが多数登場するゲーム作品が発売され国内外で大きな物議を醸している。この件に関して任天堂や株式会社ポケモンが何らかの措置を取るか現状は定かではないものの、もし仮に、AI というフィルターを通す、AI によって複数箇所から合成するなどしたものであれば知名度の高いキャラクターを権利元の許諾を得ることなく商業利用し放題という状況になれば、世界的な影響力を持った国産コンテンツであっても計り知れない打撃を受けることになる。心血を注いで作り上げた作品を無断で使用されることは、相手が間であれ AI であれ不快なものであり、創作活動の萎縮と衰退に直結する。AI 学習に使用されるもの元の創作者の許諾を得たものに限定されるべきである。た商業利用であれば、通常の使用同等の対価が権利元に支払われべきである。その感情は創作者だけでなく多くの芸術ファンの間でも共有されている。人間の創作者が身を引き AI 生成物ばかりが出回るようになれば、短期的にはどうなろうと、長期的には創作の発展も復活も望めなくなる。AI を法で裁くことが出来ずとも使用する人間にはルールが必要である。
ID: 827
好きなアーティスト、イラストレーターさんが筆を取るのをやめてしまうかもしれないので Twitter(X)の感じを見てから決定に踏み切ってほしい。たかが AI の絵でも好きな人はごまんといる
ID: 5200
1850013450000012054.関係者からの様々な懸念の声についてX(旧 Twitter)や Instagram においては自ら制作したイラストや撮影した写真等を投稿する活動が盛んである。単純に作品を見てほしい場合もあれば、知名度の向上をきっかけにプロになる場合もあり、またそれらの創作物に刺激を受けて自らも創作者も志すようになる者も数多く、将来のクリエイターを育む場として大いに奨励されうる活動である。一方で他者が制作して投稿した作品を転載し自分が作ったと偽る嫌がらせや、無断で販売する行為も後をたたない。特に個人のクリエイターの場合は対抗できる手段が限られており泣き寝入りを選択することも少なくない。たとえ営利目的の創作活動でなくとも、努力して技術を磨き制作したものを無断で使用されることは創作者にとって精神的に大きなショックを受けるものである。嫌がらせに耐えきれずネットに投稿した作品を全て削除し創作から引退してしまうケースも存在する。これらの行為は被害者本人だけでなく他の創作者やファンからも非難されるものであり、それは国内外問わず共通である。国内では「無断転載禁止」、国外では「Do not repost withoutpermission」といった文言がプロフィールに記載されている場合が多く、なりすましの転載をしづらくするため画像にサインを入れることもある。AI の学習素材として勝手に収集、使用されることに対しても同様に否定の意思を示す創作者は数多い。一方で、「AI というフィルターを通せば『全く同じもの』にはならないだろう」「AI に描き直させたものだから転載ではない」などという主張でもってこれを行う者も現れている。中には、商業クリエイターの作品を集中的に AI 学習させ、一般には同クリエイターの作品に見えるようなものを生成させて金銭を得ようとする者もいる。嫌がらせ目的にせよ、他者の成果物を盗用して利益を得ようとする目的にせよ、今までは著作権侵害で訴えられる可能性がなくもないとして自制していた者達が生成 AI の登場で水を得た魚のごとく活気付いている状況である。直近では、世界的 IP である「ポケットモンスター」に登場するキャラクターに極めて類似したキャラクターが多数登場するゲーム作品が発売され国内外で大きな物議を醸している。この件に関して任天堂や株式会社ポケモンが何らかの措置を取るか現状は定かではないものの、もし仮に、AI というフィルターを通す、AI によって複数箇所から合成するなどしたものであれば知名度の高いキャラクターを権利元の許諾を得ることなく商業利用し放題という状況になれば、世界的な影響力を持った国産コンテンツであっても計り知れない打撃を受けることになる。心血を注いで作り上げた作品を無断で使用されることは、相手が人間であれ AI であれ不快なものであり、創作活動の萎縮と衰退に直結する。AI 学習に使用されるものは元の創作者の許諾を得たものに限定されるべきである。また商業利用であれば、通常の使用と同等の対価が権利元に支払われるべきである。その感情は創作者だけでなく多くの芸術ファンの間でも共有されている。人間の創作者が身を引き AI 生成物ばかりが出回るようになれば、短期的にはどうなろうと、長期的には創作の発展も復活も望めなくなる。AI を法で裁くことが出来ずとも使用する人間にはルールが必要である。

クラスタ #214 (14件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3568, 類似度: 3.42%)
現状、自分の絵を AI ツールを利用した悪質な活動喰われより、複数人もの絵描き・クリエイターが筆を折ろうとしおります。そ 18 禁の絵にさは即ち、自ら命を投げ出すようなものであると私は考えます。それ程までに追い込まれている状況にあるのです。まだ人の手で扱うには手に負えない、まるで殺傷武器の様になりつつある様なツールを、法で裁ける様な境界線や定義・法則もなしに認可する行為は文化を守る事とは正反対の破壊行為の様に感じられますが、いかがでしょうか。文化を、クリエイターを、人の命を守るめにもどうり、着衣の絵ご一考頂ら服を剥いだ絵にされて海外で勝手に発表されても、対処がでない。(既に何件かの被害が出ています)そこをちゃんと取り締まったり管理したり、何かあった時は補償したりしてくれるのでしょお願か?出来ななら安易な AI の導入、海外からのアクセスはやめてほいです。
ID: 832
自分の絵を AI に喰われて 18 禁の絵にされたり、着衣の絵から服を剥いだ絵にされて海外で勝手に発表されても、対処ができない。(既に何件かの被害が出ています)そこをちゃんと取り締まったり管理したり、何かあった時は補償したりしてくれるのでしょうか?出来ないなら安易な AI の導入、海外からのアクセスはやめてほしいです。
ID: 967
何故他国で規制されているAIを日本(文化庁)は進んで使おうとするのか?そして必ず犯罪が起こりうるというのにそれすら想像できないとは何事か。先ごろイラストレーターの方がラフを描いてくれと学生に後払いで依頼されたそうです。そうしたらその依頼者は「もうラフがあるから後はAI取り込むんでお前の仕事は終わった」とアカウントもろとも消し去り逃走したそうで注意喚起が回ってきました。この様に金も払わず人様の自作物を勝手に持ち逃げできるのがAIというシステムだと思っています。普通に犯罪です。無銭飲食となんら変わりありません。文化庁は金が無いので誰かの絵や声や歌を無断で取り込んでイラストや音声を作成出来たらお金がかからないのでは、と思ったから起用したのですか?というかネット上に上がっているのは一人の人間が汗水垂らして仕上げたイラストや歌です。それを生業にしてる人も沢山いらっしゃる。勝手に持ち逃げして己の手柄にしていいモノではありません。その人の仕事を奪うのと一緒。学校で何を習ったらそんな事考えられるのか謎ですね。犯罪ですよ。自分が頑張った仕事横取りされたら腸煮えくり返るでしょ普通。何故法整備を先にしないのかも分からない。後弁護士の方、漫画では背景の下絵に生成AIを使うのが一般化って何?そんな事実なんてほとんど聞きませんが?知り合いがしてたから一般化だと思ったんですか?プロは皆さん手書きか素材を購入(正式なライセンスを所得)しております。AIとデジタル技術を混同していませんか?それ著名な漫画家さん(国民的認知度のある)に聞いた話ですか?AIは確実に悪用されます。創作者が仕事を奪われ愉快犯によって市場が滅茶苦茶にされてしまうでしょう。根拠は、と尋ねられると既にX上で盗作被害に遭われている方を沢山見るからですね。だってAIって簡単なんですもの。頭が悪くても出来てしまいます。ですから生成AIは規制もしくは免許制にしては如何でしょう?好きな作家、漫画家、作曲家が作成AIなんかに模倣されて筆を折られる歌を作らなくなるなんて辛すぎますもの。国の機関なんですからきちんと背景を確認して、しっかりと、政策を立ててください。と言いますか著作権課なら生成AIなんて規制するの普通なのでは。ちょっとびっくりしています。海外の生成AIの問題事件裁判も合わてよく考えなおしてください。そのうちBBCから取材されるかもですが。
ID: 2117
AI イラストを使って金を稼ぐ人もいるので規制をするべきAI イラストで自分が描きましたって言う人は死刑でいいです
ID: 2314
AI 学習で出力した画像で実在するイラストレーターになりすまし、本人に嫌がらせや殺害予告を行う犯罪行為が SNS(X/Twitter)上で見られました。ネット上に上げた肖像写真が AI 加工されポルノ写真にされたり、虚構のニュースが作られたりされています。これは特定の職業の人に限らず、広く一般の人にも被害が及ぶことでありすでに犯罪に使われた事例がある為、規制が必要だと強く思います。
ID: 2683
クリエイター様が何ゆえに絵を描いて投稿しただけで、他人に絵柄を奪われ、AI 画像生成で好き勝手された上になりすましの嫌がらせ受けて、抗議した後、更に殺害予告の脅迫までされなければいけないのでしょうか?この意見を見て、まだ異常事態(または危機的状況)と思うことが出来ないのでしたら認識阻害の影響でも受けていらっしゃるのでしょうか?とっくに対岸の火事ではなくなっています、1 日でも早くご対応お願い致します。
ID: 2811
現状、AI ツールを利用した悪質な活動により、複数人もの絵描き・クリエイターが筆を折ろうとしております。それは即ち、自ら命を投げ出すようなものであると私は考えます。それ程までに追い込まれている状況にあるのです。まだ人の手で扱うには手に負えない、まるで殺傷武器の様になりつつある様なツールを、法で裁ける様な境界線や定義・法則もなしに認可する行為は文化を守る事とは正反対の破壊行為の様に感じられますが、いかがでしょうか。文化を、クリエイターを、人の命を守るためにもどうかご一考頂きますようお願いします。
ID: 2993
生成AIは現時点でも問題が多く、法律にて規制し一般での使用を強く制限すべきと考えております。まず、イラスト関連では、とある絵師が実際描いていない性的または自殺教唆のイラストをAIにて生成し、それを公表して販売する嫌がらせ行為をする者がおりました。絵師への殺人予告、SNSでのなりすましも行っており、結果絵師がSNSでの活動を休止せざるを得ない状況となりました。他にも、性的かつ実写に近い児童のイラストをAIにて生成し、イラスト交流サイトまたは販売サイトにて公表し販売することが多発し、それに対するカード会社の対応などで国内外問わず問題となっております。また、音声関連では、留守番電話からAIにて生成した音声で、所謂オレオレ詐欺といった詐欺電話をする行為も確認されております。声優の音声が無断でAI生成されていることも問題提議されておりますが、家族など近しい人間や有名な方の音声を使用した詐欺行為は規制しない限り多発するものと考えられます。そして、実写関連としても、岸田総理の姿をAI生成にて使用した動画が話題となりましたが、有名人に留まらず写真があるだけでデマや捏造の材料として使用される危険があります。これらのように、悪意を持った人間が生成AIを使用することによって、AIの利便性以上に犯罪助長ツールと成り果ててしまっている為、クリエイターを中心に最悪の印象となっております。実際に、ペンタブレット大手会社が広報として使用したイラストがAIではないかと国内外より強い批判を受けました。また、ただ描いただけのイラストに対して、AIを使用したのではないかという言葉をぶつけられることも起きており、AIによる混乱がクリエイターの活動、そして日本が誇るべきアニメや漫画などの文化を破壊する危険があります。そこで、規制内容としてまず、クリエイターが許諾したもののみ学習データとして使用した生成AIツール以外はすべて違法とする。データの無断収集は、無断使用及び無断加工と同義と考えるクリエイターも多く、悪意ある人間の使用と合わさって問題視している部分となります。また、論文などの文章は引用が厳しい為原則禁止が良いと思われます。近日の報道では、生成AIによってメールアドレスとパスワードの流出もあったとのことで、文章に対しては尚の事無断収集への強い規制が必要です。その上で、生成AIツールの利用者は本名にて登録制にする、その登録時は身分証明書もセットで行うが良いと考えます。犯罪ツールとして使われることへの抑制と身分証はなりすまし防止を兼ねてです。そして、生成AIツールを使用し公表した場合は、使用者の名前とAI使用の旨を記載する、なければ罰金刑とする。これもまた特定の絵師や実在人物への嫌がらせ、デマ等を抑制するために必要です。また、ポルノ画像生成への抑制としても必要なものと考えます。生成AI使用にて、医療面などでは活躍の声も聞きます。厳しい規制をすることで、本来の利便性がクリエイターにもたらされることを願います。
ID: 3328
何らかの法規制は必要と考える。あるイラストレーターの絵柄で、他者を傷つけるような AI 作品を生成した場合、ぱっと見で AI 生成物だとわからず絵柄を模倣された人に非難が行く可能性がある。
ID: 4275
ディープフェイクで児童ポルノ作られたりしやすくなってるし、X(旧 Twitter)でもイラストレーターが絵柄集中学習されて被害を訴えたら殺害予告されたりしてるからよくないと思う。それに AI のデータベースには非合法な児童ポルノがあったり IS(イスラム国のやばいやつら)の処刑する画像とかあるらしいし実際同じ場所にサイン書き続けてる人の絵柄で生成したらその場所にサインが出てきたりしたってこともあるらしいから AI を好き勝手使えんようにして欲しいです自分もイラストレーターの端くれなんで周りの人間が AI に苦しめられるのを見たくないです。あとシンプルに諸々落ち着いたら絵を売るお仕事をしたいので飯の種が芽吹きそうな所を踏み躙る人間は相応な処罰を受けるべきです。AI 推進派の方々でも過激な人間が吹き上がっているみたいなのでまじで制限かけた方がいいと思いました。
ID: 4502
好きなイラストレーターさんが生成 AI にイラスト取り込まないで欲しいと言っただけで「生成 AI を通せば何やっても許される、現法律では取り締まれない」とイラストで嫌がらせや人格否定されたり殺害予告も届いてる様子を見て、見ているだけの私が死にたくなるくらいなのに当のイラストレーターさんは本当に生きた心地がしないだろうと思うのと、こんなにも治安が悪い状態にならなきゃいけないのか疑問。最低限これに対して法律が必要だと思う。生成 AI の絵の出力の仕方は構造を理解せず出しているものだからアニメーションが作れないとしか思えない。構造を理解していたらあんなにも残念なアニメは作れない。同一人物も描けない、下絵として取り込んだ絵の通り出力出来ない。表情等変えたり出来ない。使い物になるレベルではない。だが、イラスト等作ったりしない企業がコストカットの為に使うことが増えると思う1 枚絵としてとてもクオリティが高いものが多いがそれらは特定のイラストレーターさんのイラストを集中的に読み込ませたものであると読んだ。個人のものを許可なしに使用して、使用を辞めるよう言われても辞めない事が許されるとされる現状はおかしい。1 度生成 AI を通せば、あまりにも似ている画像が出力されても出力を指示した人間に著作権が渡るという話を読んで理不尽としか思えない。そうなると、外国で生成 AI を通して作られた画像から人気キャラクターに似ているグッズが出たとしても抵抗しようが無くなるのか。抵抗出来ない場合の損失は大きいのではないか?生成 AI と人間では勝負にならない、同じ舞台にも立てない。人間は 1 枚描くのに約 10 時間(掛かる人はもっと)かかるが生成 AI は pc のスペックさえ足りれば一瞬で大量のイラストを出力できる。需要と供給の供給は全部生成 AI で埋められるのでは?生成 AI があればもうイラストレーターが必要ないと描かれているのを見た。描くことの価値も、見れるイラストのレベルも上がるはずなく環境がここまで下げられて、働く意欲も失せる。心底うんざりしてる。現在既に人気のあるイラストレーターさんでさえこれから仕事を貰ったりする事が難しくなると思う。新人、新しい世代が日本でだいぶ減るかと思う。新しい世代が減れば当然コンテンツの衰退が必須かと思われる。絵関連の仕事全てで「生成 AI を使っているかチェック」に時間や手間を掛けなきゃいけないデメリット(使ってしまうと印象が悪くなるため)少なくとも取り込んでいいか許可を取ってからやるべき事だったのにどうして取り込んだ後の著作権の話ばかりなのか疑問。取り込む=利用。イラストの使用料やら許可をとったりしていないのはあからさまに害としか思えない。現状、著作権を無視した様な構造でそのシステムから出力された物には著作権がつくなんて話になったらやるせない。児童ポルノデータが入ってるという話があるのに使うというのは如何なものか。ディープフェイクや、他人の顔を使ったポルノを作れてしまう事についての対策も無しに普及させようとするのは惨い話だと思う。この問題を解決無しに使うというのは国としてダメだと思う。「生成 AI はデジタルイラストと一緒」というデジタルイラストについて勘違いしている人がまだ居るというのも読んだ。pc 上で線が引けるようになった物、線が引けるから絵が描ける。という物とボタンを押して出力を待つだけのものを一緒だと思われたくない。そもそも日本が外国に勝てるようにという目的なのであれば、日本独自で権利が真っ当なAI を作るべき。外国産の生成 AI を回しても結局お金が入るのは生成 AI を作った外国。乗っかるでもなく搾取される道にしか見えない。生成 AI より現状のアニメーション制作等環境が破綻しているのだからそっちにお金を使うべき。本当に生成 AI を使って繁栄できるのか長期的に見て使い道が見えない。低クオリティの物を人の手作業で直すなら必要ないとしか思えない。デメリットの方が大きいと思う。人を成長させ次へ伝えた方が新しいものが生まれる可能性が高いと思うし、クオリティも高い。そもそも生成 AI については心象が悪すぎて、娯楽の部類の物に少しでも心象が悪いものが混じっていれば人が離れると思うのだが。客のある程度の割合はイラストを描いたりしている人間だという事を忘れないで頂きたいし、物を作ったりしている人間はかなりいると思う。でも生成 AI が出てきて年近く経っていてまだまだ整えなければいけない事があまりにも多い事にうんざりする。希望はあるのか?
ID: 4620
AI を使ったイラスト生成であるイラストレーターのイラスト似せてその人の自殺示唆のイラストを生成して SNS 上にアップロードされているのを見ました。イラスト生成はイラストレーターの許可無く行われ、さらには意思も動機も一切ないにも関わらず勝手に自殺示唆を仄めかすイラストを生成していたということになります。これはイラストレーターのデマをインターネット上に流していると考えます。他の生成 AI の問題を考えると規制が必須だと私は考えます。
ID: 5820
185001345000001825AIって便利って思われがちだけど犯罪に繋がる可能性もあるのに法を設立しないのはどうかと思います。他国の絵師様にも自国の絵師様にもどう見られているのか確認してみては?デマやディープフェイク等の問題もある中推進されるのであれば国としてどうかと思います。学習されている絵師や写真に写った人物達には不快や嫌悪感などがありますので是非慎重に考えてください。
ID: 6365
関係者からの様々な懸念の声について私も第三者が AI を使って私の製作したイラストを学習し YAHOO オークションで商品化され販売されてました。加害者には相応の罰が下されない限りこの行為は収まらないと思います、現状はっきり言いまして法が追いついていないと判断しております。実例も少なく法律で定められてもいないので裁判も難しいです。危険視しているのが絵に限らず実在する人間にでも AI 生成が可能ってことです。AI グラビアとか一部の出版社がやっておりましたが、顔写真さえあれば素人でも誰でも生成が出来る、児童ポルノも大量に生成されており、悪意があれば家族、友人の顔を使ってポルノ画像やグロテスク画像も生成可能ってことになります。学生とかだととんでもないイジメ問題にもなる可能性もあります。以上のことを踏まえまして非常に危険視しており生成するにあたっての罰則や法整備を速やかに行って欲しいことを願います。
ID: 6977
イラスト生成 AI を使って絵柄をコピーされて、自分の絵柄のセンシティブなイラストを勝手に生成された、という被害を何件か見ました。人によっては殺害予告までされていて、AI を使っている一部の人の過激さが怖いです。殺害予告を抜きにしても、自分の絵柄のセンシティブなイラストを勝手に作られるのは、イラストレーターの方の信用にも関わるのでなにかしら対策する方法はないのでしょうか。

クラスタ #149 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3761, 類似度: 10.04%)
4. 関係者からの懸念について趣味として創作物は全を行う者とし書いた(描いた)本人に帰属すべき物であり、本人承諾なく 意見です。まず、AI 成生物と従来の創作物を明確認区別できるようして欲しい(コピーライトなどに相当する表記や透かしなどが強制的に付加される仕組みなど)そして、特定のアーティストの作品ばかりを学習させるなんてもって偏った学習は不可能外です。1 を 100 にするべき。人気作者の作品や流はロボットにもの作風えます量産され0 から 1 を生み出作品や作家の消費、陳腐化が加速ことは明ら人間にしかできませんあり、何らかの制限を掛けなければ不可避であるまた、特定作家の作品を集中的に学習した AI による成生物が、反社会的な扇動などに利用された場合に、作家の権利はどのように守られるのか。このことからも、偏った学習は制限されるべきである。AI 学習と創作は生産物は似ているかもしれないが、過程や性格が全く異なるものである。創作は思考活動の一部であるが、AI 成生はあくまでも技術の利用に過ぎない。どんなに素晴らしい感性によって出力された成生物であっても、それは学習配分によるバランスによる差異である。創作にかかる労力や年月を考慮すると、創作物と AI 成生物を同等に評価することには断固として反対する。AI 学習は素晴らしい技術であるが、学習すべき作品がなければ発展はないことを、考慮いただきたい。日本の創作文化はプロアマ問わず裾野の広さと作家の熱意により発展していると考える。AI 生成の活用により、創作活動がお手軽で取るに足らないものになってしまわないか憂慮している。素晴らしい AI 技術を創作者の権利を守るためにも活用らなければ文化は廃退ます。作者を守っ欲しください。
ID: 853
今回の素案について、AI を使わずに創作している人間の権利はどれほど守られるというのでしょうか。AI を使った側は楽に『著作者としての権利』を手に入れ、AI に利用された側は何十倍もの苦労をして自分の権利を守らなければならないように見えます。何故他人のものを使うことしか考えない人が楽をして、必死に生み出した人が苦労しなければならないのでしょうか。創作者は、AI を利用する人間の奴隷ではありません。少なくとも今の素案はそう書いてあるように読めます。私達は、AI のために創作するのではないです。AI 利用者に搾取されるために創作するのではありません。AI を利用しない創作者にだって、自分の作品を守る権利はあるはずです。
ID: 885
4. 関係者からの懸念について趣味として創作を行う者としての意見です。まず、AI 成生物と従来の創作物を明確認区別できるようにして欲しい(コピーライトなどに相当する表記や透かしなどが強制的に付加される仕組みなど)そして、特定のアーティストの作品ばかりを学習させるなどの偏った学習は不可能にするべき。人気の作者の作品や流行の作風が量産され、作品や作家の消費、陳腐化が加速することは明らかであり、何らかの制限を掛けなければ不可避である。また、特定作家の作品を集中的に学習した AI による成生物が、反社会的な扇動などに利用された場合に、作家の権利はどのように守られるのか。このことからも、偏った学習は制限されるべきである。AI 学習と創作は生産物は似ているかもしれないが、過程や性格が全く異なるものである。創作は思考活動の一部であるが、AI 成生はあくまでも技術の利用に過ぎない。どんなに素晴らしい感性によって出力された成生物であっても、それは学習配分によるバランスによる差異である。創作にかかる労力や年月を考慮すると、創作物と AI 成生物を同等に評価することには断固として反対する。AI 学習は素晴らしい技術であるが、学習すべき作品がなければ発展はないことを、考慮いただきたい。日本の創作文化はプロアマ問わず裾野の広さと作家の熱意により発展していると考える。AI 生成の活用により、創作活動がお手軽で取るに足らないものになってしまわないか憂慮している。素晴らしい AI 技術を創作者の権利を守るためにも活用して欲しい。
ID: 1254
5-(1)-エ-(イ) [p.20]:"特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、(中略)に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数みられた。" この意見に補足する形で私見を述べると,特定の作者・著作物への影響だけでなく,他の創作者に対しても影響があると考える。なぜなら,その作者・著作物(以下,「A」という。)を主とした生成 AI が利用できることになると,労力面・時間的側面等から本来 A によって生産できない作品を生成 AI が代替できてしまうことによって,本来そこに発生し得た需要の漏れが他の創作者に行き渡らなくなる可能性が考えられる。すなわち,近代化の(手工業が機械工業になる)ようなもので,その点における文化的・経済的損失は熟慮すべきだろう。5-(2)-ア [p.28]:生成 AI を用いるならば,用いた作品に関して生成 AI のクレジット表記を義務づけるべきではないか,と考える。5-(3)-イ-1 [p.35]:プロンプト等に関して,生成 AI を用いた作品を発表する際に,作者はその作品生成にあたって使用した生成 AI 及びその生成 AI に命令したプロンプト等を提示できるように義務づけるようにすれば良いと考える。これは,類似性が問題となったときに,再現をしやすくすること,ならびに,その生成物を「作者はどのような意図で生成したのか」を明確にできると考えるからである。総括的な意見:生成 AI に関しては,すでに示されているように,いわゆる海賊版であったり,違法アップロードされたデータを学習している可能性が非常に高く,それを個々に追求していくことは難しいと思う。故に,「使用した生成 AI」と「その生成 AI に命じた内容(プロンプト等)」を作品に添付する(明示する・できる)ようにすることで,少なくとも AI利用者における問題は多少前進するのではないか。例えば,生成 AI に類似するもので,すでにボーカロイドといったものがある。これについては,基本的に「どのソフトウェア/ライブラリを用いたか(初音ミクなど)」を明記することが慣習的にも,規則的にも存在する。しかし,ボーカロイド等と異なり,生成 AI はその元となる学習データの所在があやふやである。故に,「使用した生成 AI」に加えて「命令内容」も明示する必要性が出てくるのではないだろうか。また,ボーカロイド等と異なり,学習データに関してソフトウェア開発者が学習データ権利者と契約を行っていない以上,ソフトウェア開発者とソフトウェア利用者(AI 利用者)間で契約を結ぶことでクレジット表記を行わないといったことも難しいだろう。よって,「使用した生成 AI」と「命令内容」を併せて表記し,その作品によって都度類似性等を検証していくことが,適当だと考えた。無論,表記をしなかった場合は,それに伴う罰則が必要になるだろう。また,間接的に生成 AI を利用する場合について,生成 AI(開発者)側に対して,「現在は生成 AI に対して文字で好きなように生成命令を出せるが,それを項目等で絞るような仕様に制限すること」で,類似性を回避することもできるのではないか,と考えた。
ID: 1456
5.各論点についての(1)学習・開発段階イについて、あるいはそこから少し外れた内容になるかもしれないのですが、まず AI 学習において、著作者に無断・無償で行うことが許されている理由がわかりません。AI 学習をするということは、学習したものを使って新たに何かを作り出すことを目的としているということです。つまり、著作者は自身の創作物を自分の預かり知らぬところで勝手に利用されている状況です。創作物とは著作物が長い時間や労力をかけ、心を削って磨いてきた技術の成果です。それをなぜ無断・無償で学習され、利用されているのでしょうか。その目的が享受であるか、情報解析であるかは関係ありません。著作者の同意無しに AI 学習を行える状況が問題であると考えます。これは生成の面でも同じことが言えます。享受目的の併存や、類似性・依拠性((2)生成・利用段階イ)が認められる場合、著作権侵害とされると可能性があるとのことですが、まず著作物が無断で学習され、それをもとに新しく何かを生成している段階で倫理的に疑問を感じざるを得ません。例え類似性が見られなくても、生成物は多くのクリエイターの努力を喰って出力されています。なぜそのクリエイターに対価が払われず、それどころか意思さえ無視されているのでしょうか。生成 AI のもととなっているのはクリエイターの努力なのに、その努力を全く尊重していないとしか思えません。著作権法とは著作者の権利を守る法律です。なぜ著作者の同意なしに著作物が利用されているのですか?それが許されている今の著作権法、当案の内容で、果たして著作者の権利を守れていると言えるのでしょうか。どのような目的にしろ、著作物を利用する時点で著作者の同意を得ること、著作者が希望するなら対価を支払うことは、倫理的に考えて当たり前ではないのですか?特定の創作的表現を意図的に出力したり、生成物と既存の著作物の間に類似性や依拠性が認められたりすることがなければ AI に何を学習させ、生成させても良いという当案の内容は、クリエイターを愚弄しているとしか思えません。今の生成 AI とその開発者、利用者は、クリエイターの技術を搾取し、著作者やそれを応援する方々の心を踏み躙っています。その上、生成 AI によって市場が荒らされ、創作活動を阻害されています。生成 AI の登場によって創作意欲を奪われてしまった方も多くいます。生成 AI は創作の発展を促すどころか、意欲も可能性も奪い、さらに未来さえも奪おうとしているのが現状です。当案のような生温いやり方ではなくもっときちんと規制して頂かなければ、創作活動によって生活している方々も生活が立ち行かなくなり、創作文化はどんどん衰退していくと思います。創作とは人の手によって形作られるからこそ尊いものであり、そこには沢山の人の沢山の想いがつまっています。それを表面だけなぞられ、利益のために勝手に利用される状況は、許し難く、悔しくてなりません。利益や承認欲求、コスト削減のための創作ではありません。思想や感情表現を目的とした世界になんの感情も持たない AI が導入され、それを使って創作者から技術を搾り取り、創作者のこともその受け取り手のことも全く尊重していない人の、財布や承認欲求を満たす道具にされる。なぜこの状況をおかしいと思わないのか、理解に苦しみます。創作の本質とは何か、著作者の権利を守るとはどういうことか、もう一度考えるべきだと思います。創作文化を形作り、何より大事にしてきたクリエイターを守る法的処置をどうかお願いします。生成 AI だって、そんなクリエイター達がいるからこそ存在し得るものだということをどうか忘れないで頂きたいです。生成 AI の発展を考えても、創作文化のことを考えても、何より守るべきは 1から自分で創作を行っているクリエイターです。
ID: 1913
AI により生成されたものに著作権が適用されることはまずないと思います。誰が表現しても同じようにならないもの、とありますが、まずその「誰が」とは AI でしょうか?それとも AI に対し要求した人でしょうか。どちらにせよ誰が表現しても同じようにならない、という訳には行かないと思います。現に今の生成 AI における表現は多様性を欠いており、そして二進数が作り出した限りのある色、形、構図です。これから絵や小説を書かなくていい時代になっても、学習元が減り同じようなものばかりが生み出され続けると思います。そして、音楽、美術、文芸、学術に属さないものは適用されないというのも、AI は音楽でも美術でも文芸でも学術でもなんでもないので、その通りになるべきだと考えます。AI は人に勝てないという話がありますが、結局絵を見る側の人間は一般人です。絵を描かない人も絵が好きで、目に留まります。AI を用いて創作活動をしたなどという日本語さえわかってない人は、絵を描いていないので AI によって生成されたものが絵に見えるんです。そこが一番問題だと思います。絵を描いていないと、小説を書いていないと、音楽を作っていないと、その学問にいないと、AI 生成か人間が作ったかの違いが分からないんです。だから人は騙されるんです。問題提起しかできませんが、これらは確実なものだと思っています。AI による教育はとても便利だと思いますが、それだけにとどまると人間は進歩できなくなります。人が人に教えることはこれからも続けていくべきだと思います。
ID: 3089
ゼロから生み出した人の絵や文章を盗んで好き勝手して「私が創りました!」と主張するのは可笑しい。文字を入力して AI に出力させただけのものを創作だなんて言うのは烏滸がましいしゼロから生み出す人達と同列に扱われるべきとは思えない。盗まれた側の著作権はどうなる?AI の全てを許容してしまうとこれまで築き上げられてきた文化が衰退してしまう。日本の創作の文化発展に貢献してきた多くの作家さん達が AI のせいで筆を折るのはもう見たくない。
ID: 3448
生成 AI での作品については著作権など与える必要はないかと思われます。そもそも、AI に他の人が何時間もかけて捻り出したものを拾っては学習させを繰り返して作られるのは明確な作者といえる人物がいない作品群です。一体誰に著作権を与えるつもりでしょうか。その AI の学習の元となった作家や芸術家、デザイン系の方々全員に著作権が発生するのでしょうか。それとも拾い物を勝手に学習させ勝手に作り出して自分の作品だと豪語する生成者の方でしょうか。今一度、デザインや作品についてお考え直しくださると幸いです。デザイナーが長年勉強をして努力をして経験をして、それらをまとめ自分の持てる力の全てを持って精一杯生み出した末に今の建築物や快適な暮らしがあり、心を休めらる娯楽があります。私たちの暮らしはデザイナーや作家様に多く支えられております。彼らから権利を剥奪すればデザイナー等の職についている方々は激減し、想像力溢れる未来と発展は望めなくなるでしょう。誰が権利を与えられない作品を作ろうと頭を捻るでしょう。それぞれの経験や記憶、知識に基づいて作品は生まれます。その人ただ一人にしか作れないものがあります。AI が学習するためのものすら、失われていくでしょう。この案に私は一人の創作者として強く反対いたします。そして AI での生成物に対しては特例でない限り、著作権は発生すべきものではないと断言いたします。
ID: 3492
創作物は全て書いた(描いた)本人に帰属すべき物であり、本人の承諾なく AI に学習させるなんてもっての外です。1 を 100 にするのはロボットにも行えますが、0 から 1 を生み出すことは人間にしかできません。作者の権利を守らなければ文化は廃退します。作者を守ってください。
ID: 3542
今まで積み重ねてきた時間×努力×培ってきたアイディアを生み出す能力(絵を描き始めてからの年数)が初めて合致して出力されて一枚の絵が出来上がるのに対して、AI って言うのは我々創作をする民からしてみれば絵を描く努力もしないで我々の仕事場を荒らして人のアイディアを盗みだけ盗む奴らです。私たちの正当な著作権を主張して得られる利益を確立する前に AI に著作権を与えると言うことは AI のアイディア奴隷になって使い捨てられろと主張されている気しかしません、断固 AI もとい AI で作られた制作物に著作権を与えることは反対です。
ID: 3790
誰かが作った著作物は、その作った人だけのものなので、AI に取り込まれると本当に困ります。上手に絵が描けるようになった人の技術だけを掠め取って、何もせずボタンひとつで同じようなものを作られたらたまったもんじゃないです。海外だって規制の流れなんだし、それに倣うべきだと思います。文化の萎縮になります。本当にお願いしますよ。人の努力を踏み躙るのはやめてください。
ID: 3827
生成 AI が取り込んだ二次創作を含む他者の作品の著作品や創作者の尊厳は誰が保証してくれるんですか。生成 AI に作品を取り込ませるために創作活動をしているわけじゃないし、というかなんで文化庁が創作物を管理する側にいるんですか?
ID: 4595
まず初めに、AI は人間ではありません。ゆえに AI が出力したものに著作権は認められません。学習それ自体は合法だとしても、出力については規制することが他の先進国では主流になっていると記憶しています。これは人間が絵を描く際に他の作者の作品を参考にすることは合法だが、それを自作として発表したときには問題になる、いわゆるトレース行為と同じことだという認識です。AI は単なるシステムに過ぎません。そこに入力として使われてしまう人間の創作物こそが著作権で守られるべき資産です。AI 利用は創作行為ではありません。他人の技術や研鑽の結果である創作物を無断で使用し、著作権侵害をしているに過ぎません。
ID: 4604
AI の作品に著作権を渡すなら、人間の補助の為にあった筈の AI がもうこの先の世界は AIの為の世界になってしまいます。AI 文化によって筆をおった方々はもう数を数え切れないほどいます。その方達がいれば今の文化はもっと発展できたかもしれないのに、AI によって人間の創作をおられてしまうようではもう何のための創作なのか分かりません。現在の AI を作ってきたのは今までの人生を創作に捧げ生きてきたクリエイター達です。そんな AI がこれからクリエイターを食っていくようであれば、クリエイターが減り、AI の食事先が無くなり、文化は死んでいきます。現に AI 絵師が、学習元の絵師に嫌がらせに AI 学習プロセスを作った挙句殺害予告をするなどの警察絡みの事案まで起こっています。それだけでなく AI 絵師は己が全てできた気になってしまうので気が大きい人が多く、クリエイターはずっと悩まされていました。日本はアニメ大国として世界に知られいつも話題になっています。しかし、その国を支えてきたアニメーターの方々はほとんどが安月給でその身を削らされています。それでも、己の創作と向き合い、常にこの国のアニメ文化を守っていました。それなのに、AI に著作権を渡し AI アニメに著作権が渡り今まで長く国の文化を支えてきたクリエイターは用済みのちりゴミの様に捨てられてしまいます。文化を守るためにまず何を守るべきなのか、もう 1 度しっかりと考えて頂きたいです。
ID: 5056
185001345000001061パブリックコメント拝見させていただきました。全ての著作物は、作った人間の著作権があります。それを許可なく AI 学習の為に作品が無断で使われることは作者の意思に反し、またこれからの作品を生み出すにあたり大変な障害、弊害になります。現在すでに多くの作品が技術生成の為に無断で使用され、作った人間の意志を踏み躙っているのが現状です。クールジャパンをうたう我が国で、こういった創作物、作った人間の権利を尊重していくことは最善であり、もっとも重要な事であると考えます。創作物の権利、作り手の権利を強く守ってください。また、こういった学習をされるソフトからプロテクトする技術も今後我が国こそ強めていくべきだと思いますし、そのプロテクトを外し、学習を優先させるなんてことは言語道断です。許可のない学習には強く抗議しますし、罰則をお願いしたいくらいのことを創作関係者は願っています。どうか文化を、作品を、また作り手の権利を守る道筋を作っていただけることを強くお願いしたいです。
ID: 5586
1850013450000015915.各論点について(4)その他の論点について芸術の分野において作品を出す(発表する)ことはそれまでに永い年月を芸術に関する勉学に費やす過程が必要であり生成 AI を使用することはその過程をほぼ全て無視する行為である。生成 AI の使用を推進することはそれらの知識及び経験を持たないものも従来の作家と同じ土俵に上げてしまい、市場に粗悪品をその者に量産拡散させ、真っ当な過程を踏んだ作家から全てを奪う切っ掛けにもなってしまう。また、万が一生成 AI が普及した場合、対価を必要とする作家から作品を購入する必要が無くなり分野そのものの衰退を招く恐れがある。
ID: 5838
185001345000001843当方は文章に優れているものでは無いので簡潔に書きます。1.はじめに当方は AI に著作権が入り、元クリエイターの権利が無視されるのは絶対に嫌だと思っています。生成 AI は 0 から生み出すのではなく元々あるものから勝手に学び 1 から作るものです。今でさえ生成 AI を用い良くないものを作る方詐欺をする方がいます。そのせいでクリエイターが被害を被っています。創作意欲など関係ありません。人間は楽がしたい生き物です。努力も時間もかけずに他人の努力や時間が詰まった完成品を学びすぐに作れる AI に頼って自身は神だと思っているだけだと私は思っています。AI の進化は凄まじいです。本物と AI の見分けも難しくなってきました。今はありませんが将来政治などの社会に AI が使用されデマを拡散されてしまったら大変なのではないでしょうか。

クラスタ #26 (23件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3984, 類似度: 9.35%)
行の AI 技術は著作権を解体すイラストが嫌がらせに使われていのであり早急包括的法整備知的財産権の価値損ないかねず、技術や文化の向上・存続の妨げとなりかねません。しかし glaze や nightshade といった対学習技術も生出されており、危険なものであると同時に知的財産の保護装置としての価値も見出だせるものと思われます。本来国として負担すべき部分を知的財産所有者という「個人」に負担させる現行法のあり方は夜警国家としての機能すら持たず、租税の論理が崩壊しかねないものです。現行の AI 技術に対し知的財産の所有者の保護を行いつつ、技術の発展を妨げない取り組みを目指していただきたいです。
ID: 859
まず、最初に生成AIに対して強い法的拘束力を持った罰則規定のある生成 AI に関連する法律の立案を強く要請します。理由といたしましては、昨今問題になっている犯罪目的のディープフェイクだけではなく、sns 上に於ける個人に対する誹謗中傷や個人へのなりすましと言った人権問題に直結するような悪意のある使われ方も散見され、現状の刑法のみでは捜査の進展が遅れてしまい、人権保護や立法国家としての尊厳を著しく損ねてしまう恐れがあると強い懸念を表明します。また、個人の創作物に対して個人によるプロテクトをかける権利以上に学習の権利を優先させてしまうことも同様に人権保護の観点から非常に問題が大きく、結果的に企業原理を優先させているのに他ならずこの観点からも現状での政府が制定しようとしているガイドライン、及び法的運用に対して強い懸念を覚えざるを得ません。よって、制定の先延ばしと策定のための議論の再延長及びクリエイターサイドの意見の聴取を強く要請します。
ID: 1198
4.関係者からの様々な懸念の声についてAI を悪用した嫌がらせや営業妨害のような活動が横行している以上AI の活用についてはもっと厳重な法整備が必要だと思います。
ID: 1261
生成 AI をきちんと規制しないことで不利益を被る作者が大勢おり、そのせいです消費者側にも不利益の余波が来るため、生成 AI の使用について制限して下さい。
ID: 1280
他の人の考えや技術などを勝手に使っているので規制しろというのが普通だ。AI を使ったがわに著作権は発生しないし著作権はあったとしても参考にした人間につかなきゃおかしい。未来を潰すようなことをこれ以上するなAI を使い他人の物を奪うような人は全て捕まえてくれ
ID: 2359
ai が出力したものに著作物を与えてはいけない。ai が出力する際に使用した元データを明示化できるようにすること。ai が出力する際に使用した元データを作成した人間に対して報酬を受け取れる仕組みを作ること。私はこれらの条件が整うまで ai の推進はむやみに勧めてはいけないと考えます。現在の ai の状態はクリエイターが作った物を無断で盗んでいるのと同義であり、創作者が泣き寝入りをしている状態である。日本が世界に誇るコンテンツや IP を保護するために新たな法案を作ることを含めた法的整備や規制を作るようお願いします。
ID: 2364
既に問題として起きている模倣や盗作が悪化しないか不安。AI そのものよりも使用方法の問題が多いので規制よりも免許制度を活用してほしい。
ID: 2994
努力したクリエイターの方々の技術を簡単に奪え、犯罪にも利用されうる生成 AI に対して、早急に法的整備やセキュリティ開発を進めていくべきだと考えます。
ID: 3168
生成 AI によって簡単に絵柄などを真似され筆を折ってしまった方々を多く見たため、AIに関する規制は強くするべきだと感じました
ID: 4093
AI 技術は他人の作品、技術の盗用につながる。対策、規制をしっかり行っていただきたい。
ID: 4405
現行の AI には全面的な規制が必要だと思います。まず、犯罪や嫌がらせに容易に使えてしまうからです。「犯罪や嫌がらせは AI に関係なく行えることで、現行の法律でも対処可能だ」という反論があります。しかし、AI で以前よりもよほど簡単にディープフェイクや性的な画像が作れてしまう一方、対処するために警察に届け出たり裁判を起こすとなると、日本の法律・文化では大変な労力やお金がかかることを考えれば全く現実的ではありません。しかもそれによって被る精神的な被害は、犯人を罰したとしても取り返しのつくものではないわけです。犯罪への対処はもちろんすべきですが、まず犯罪を犯すことが難しい・割に合わないような状況にもっていかねばならないのは自明の理でしょう。それでは犯罪とはいえない、特定の対象がいないイラストであれば良いのかというと、それもまた問題があると考えます。大元のデータが当人の許諾も得ずに勝手に収集されたものだからです。「学習は人間だってしている、何かを見なければ描けないのは同じなのだから嫌がるのはおかしい」という意見がありますが、これは言葉遊びに過ぎないと思います。人間はレース飾りのような細かい部分まで意図をもって丁寧に描くことができますが、AIはレースの模様の意味など全く理解できず、紐付けられた画像を参照してそれっぽい線を描くだけです。対象について考えて理解することと、何も考えず与えられた情報を処理すること、2 つを「学習」という使われている単語の一致でもって「同じ」とするのは誤りでしょう。つまりプロアマに限らず、人が描いたイラストは AI にとって必要不可欠な素材(工業品でいうなら木材などの原材料)として使われているのに、現行では対価を得ることはもちろん提供を拒否することすらできないのはおかしいということです。さらに「画風を再現したものではないから」と商売品として対価を得ているのは「享受目的」に他ならないと思うのですが、これらも現行では処罰のしようがない状況です。画像についてばかり言及しましたが、前述のような「正解」を持たない AI の問題は文章にもあると思います。AI でさもそれらしく作られた根拠のない文章が真実であるかのように広まってしまうこと、感情や背景も理解できないのに AI には漫画や映画の如く人間味があるように感じてしまうこと、これらが今の社会にとって必要であるとはとても考えられません。総じて今の AI の使われ方は、進歩や未来性だと言われるにはあまりにもメリットとデメリットが釣り合っていないと思います。日本が規制に及び腰なのは、他国より抜きん出るためなのだから犠牲がでてもコラテラル・ダメージに過ぎない、仕方ないんだという悪印象しか受けません。今一度 AI の良い面ばかりだけを見るのではなく、悪い面にもしっかり向き合ってほしいと思います。…以上は出来るだけ私情を交えないように書きましたが、ごく個人的なことを言わせてもらえれば、好きなイラストレーターの方が AI やそれを使う人びとによって大変な嫌がらせを受けているのが根底にあります。「法的には問題ないのだから AI で画風再現して何が悪い」「AI で嫌がらせされているなんてありえない、自作自演だ」などと言われたい放題です。特に「法的には問題ない」という言葉が嫌がらせには非常によく使われている印象です。規制してほしいと願わずにいられません。
ID: 4736
法による規制を強化しなければ AI の悪用による市場破壊は避けられないと思われる。関連技術の発展などと謳い、実際に行われているのは他創作者への絵柄の模倣による嫌がらせや私欲を満たすものが大半です。法で禁じられていないからと現在までで多数 AI による一部の創作者の絵柄の模倣等見かけましたが、感情的に判断するなら到底認められていいものとは思えません。今は規制されていないため感情で訴えるしかできませんが、何時しか法で規制されることを望みます。
ID: 4859
生成 AI による犯罪や嫌がらせが増えているので、これ以上被害を増やさないためにも規制は必要だと思う。
ID: 5042
185001345000001047生成 AI がダメだと言われている多くが無断使用と、AI 使用からの加筆、学習元を勝手に配布など様々で、それら全てにおいて困っているという声が上がっているから守る法案が出ることを望んでいるのにこの内容はどうかと思います。絵や画像だけでなく、音声でも AI 学習生成されて実際に首相も被害をあげていたのではないでしょうか?どの分野においても、今の AI は悪手になります。どうか停止するように声をあげてください。
ID: 5993
AI 学習や技術発展には反対しませんが企業単位で無断で学習された物を使うあるいはそのような物を使うユーザーに依頼し、報酬を与えるとあらゆるものの商業面での成長が阻害されるので規制が欲しい185001345000001999
ID: 6130
現行の AI 技術は著作権を解体するものであり、包括的な知的財産権の価値を損ないかねず、技術や文化の向上・存続の妨げとなりかねません。しかし glaze や nightshade といった対学習技術も生み出されており、危険なものであると同時に知的財産の保護装置としての価値も見出だせるものと思われます。本来国として負担すべき部分を知的財産所有者という「個人」に負担させる現行法のあり方は夜警国家としての機能すら持たず、租税の論理が崩壊しかねないものです。現行の AI 技術に対し知的財産の所有者の保護を行いつつ、技術の発展を妨げない取り組みを目指していただきたいです。
ID: 6141
AI はただの道具なので、これまでどおりの著作権に照らし合わせればよいと思います。ペイントブラシが勝手に描いたから訴えるならペイントブラシを、という言い訳は通用しないわけで。そもそも、AI 以前に盗作等が横行している状況ですので、それらに対して掲載の取り下げや使用料の徴収をもっと簡易な手続きでできるようにする仕組みが必要ですし、盗作の基準も統一されていないように思えます。これを機に法とその手続きが整備されることを望みます。
ID: 6406
現状 AI イラストが嫌がらせに使われているので、早急な法整備を望みます。
ID: 6516
海外の方も日本にデータを盗まれると怒っている方もいます。早急に AI に対する法を作って頂きたいと思います。
ID: 6540
現状 AI は権利侵害無しで成立し得ない悪意を持つ利用者も多い事から、厳しく法による規制が必要だと考える
ID: 6622
生成 AI の規制チャット gpt の規制 AI を使った盗作などを取り締まる法律などを早く制定すべき
ID: 6809
AI 技術の発展自体は喜ばしいことですが、それに伴って人権及びに著作権、情報価値を軽視する傾向にあるのは確かだと思います。新しい技術や情報が庶民の触れられるような市場に降りてきた時、法規制や管理体制が杜撰なあまりに、一般人が多大なる被害を被る事例は今まで何度もあったはずです。近年で言えば暗号通貨発展途上における ICO 詐欺、マイナンバーカードの情報漏洩や紐付け失敗など、規制の有無、国の管理不行き届きにおいて一般人が被害を受け、中には自ら命を絶つ人も居ました。にもかかわらず、ここに来て直接的な人権及びに著作権を侵害する恐れのある AI 技術を「管理体制や法規制がなされないまま」市場に散布している現状は過去の過ちから何一つ学んでいない事の証拠です。事実、自らの作品を AI に学習され、自身の人生をかけた研鑽を奪われたとして自らこの世を去ったクリエイターも居ます。これが現実です。「技術は良い」が、今現在それらを社会の為に活用できる人間はこの一般市場に居ないと思っていいでしょう。また、それらを徹底的に規制し取り締まれないのであれば、管理すべき立場の方々も何ら変わりなく社会の役に立たないというだけです。結論、個人の意見として現状のおける AI 技術は他者の権利を侵害し、強いては自殺に追い込むほど大変危険なものである事が前提として捉えるべきものです。
ID: 6898
AI を犯罪に用いることについては何らかの規制は必要だが、一部の AI を憎悪する人々に従って AI の開発を停止した場合、国際競争力が低下し AI の主導権を失うことになる。そうすると、一切の規制を行うことができなくなり逆に危険性が増加するため、AI の利用を停止させることは日本の国益を失う結果になる。学習データを取り込みアウトプットする、という点では人間と AI に変わりはないため、仮に学習データをクリアにする規制を行う場合、人間の著作物に対しても同様に学習データの明記をすべきである。
ID: 6969
20 年以上続けているプロのクリエイターです。生成 AI の生活への浸透は避けられないものだと思っており、一時的に規制をかけても大局的にクリエイターを不利に導くものだと確信しております。特に学習の権利制限は迂闊にかけてしまえば外資のビッグテックの総取りとなってしまい、フリーランスのクリエイターが全滅する未来も確信しております。反対意見を見ている限り、機械翻訳を使いながら無断学習に反対したりと、法が置き去りにされた自己中心的な感情由来のものが多いです。必要な規制もあると思いますが、どうかフェアな推進をお願いします。

クラスタ #368 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2671, 類似度: 16.33%)
学習元ai イラスト盗作、児童ポルノデータが含まれている AI 生成物は著作権は必要ありません。また ai イラストによる機械学習認める非営利であっても禁止すべきではないです
ID: 861
学習元に盗作、児童ポルノデータが含まれている AI 生成物は著作権を認めるべきではないです。
ID: 3245
ai イラストに著作権は必要ありません。また ai イラストによる機械学習を非営利であっても禁止すべき。
ID: 6105
AI 生成物に著作権は必要ないです。AI 生成物の学習元が無断無償で盗用されたのか、そうでないかの証明をすることは不可能だからです。

クラスタ #189 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3274, 類似度: 4.83%)
補償について生成 AI は広告とかイに学習データに使われた場合にお金が支払われるのが、メディアやプットフォーマー、著名なアーティストなどの資本力があり訴訟ができる者に実質的に限られている。生成 AI の学習対象か音楽の代わりにると言われてる話を聞く度に正直綺麗すぎるだけでなんの個性もない作品を魅力と感じませんし、「じゃあ生成 AI が作ったものだからわざわざ買わなのデータはむしろ名いいんだき一般人の」って思います。クリエターネット達が長い年月をかけて作りへの投稿なげた作品であればんな値段でもお金払って買います。なので、生成AI が作った作品はどんなクオリティ高くても、値段が安くてもクリエイター達の作品を勝手学習した生成 AI の作品を買いたくありませんし、生成 AI が作った広告を使う会社の商品も買うつもりはありません。私は生成 AI のことを時代の発展、進化だと思っておりません。色んなクリエイターの作品を勝手に学習してだけであって、生成 AI は盗作と思います。なが大きで、私は生成 AI を規制してほしいと考える。一方で、現在生成 AI 開発者から補償がされるのは、声が大きく訴訟ができる資本力を持ったものに限られおりっている本当に生成 AI の学習データの発展に貢献している名もなき一般人は何も補償されなくてよいのか。
ID: 870
生成 AI とそうでないものの違いが分かりにくいですし、悪意のあるフェイク画像やニュースが出回ることが不安です。また、学習素材になるのはクリエイターの皆様の成果物であり商品だと考えます。それらが無償で使用してもよいとするのは、商売としても間違ったものと感じます。
ID: 1510
最初は AI に無断で学習されてもその成果物がネットや大衆の目にさらされなかったら、個人利用だからグレーと思っていた。しかし AI で出力したのに自分で書いた発言、お金稼ぎができると使用者が増えているのが無断学習された人にお金入らないのに起きるのがとても不快。今から一からまっさらな AI 生成ソフトを作成して提供された文章や画像だけでやるものがでたならそれについては両者合意がとれているからありだと思う。ただ現状そうでないものが大半だ。AI でできたものにも権利をというなら学習元と AI 生成ソフト作成者との合意がある許可や認定みたいなものを作って欲しい。私は LINE スタンプや小説、絵本を描いている。特にラインスタンプや絵本は一定の枠があり、簡単で短い単語を入力しただけでクリエイターが数ヵ月、数年かけたものを数時間で大量に作成されてしまう。Kindle で画像生成 AI とノベル AI を駆使して絵本を大量生産して閲覧数で稼ぐのが流行ってきている。それっぽいのは絵本だからできてしまうのだろうけど、子どもや読み手ににこういうメッセージを伝えたいと練りに練って描いている側としてはとても悲しい。埋もれてしまうし、数には勝てない。すべての生成者がそうとは限らないが、内容がない海賊版をこどもに読ませてるのと変わりない気もする。また AI と明記しているものはまだよいが、絵本が AI で作れると動画を出している人のやり方で作成したであろう作品が AI 明記なし(さだかではないが絵柄と構成の類似が多く、作者の今までの作品紹介がない)で収益はいる状態で絵本ひろばにでているのもよくない。AI ってどんなのだろって気にしてなかったら違いがわからず読んでいるし、好まれる絵柄を描いている人の検討もなんとなくついていて、その本人が出しているわけでもないようだからたちが悪い。あとなんでもない家族の写真がディープフェイクの餌食にしらないところでなるのも嫌です。平均化で誰とも違うっていっても似てる顔でポルノ作られて私にお金はいってくるわけでもないのにでてた?みたいなことも起こりそうでやだ。学習元にされてる著作権者の同一性の保持が行使できない状態で使われてて発表されていたり、される可能性があるままだったりよくないです。文化庁が想定してる技術や試験のための内側での使い方はトレースして絵の練習する個人利用に近いけど、個人や悪い人が想定してるのは分かりやすい画像生成、文章生成、ディープフェイク、児童ポルノ、ポルノだと思います。
ID: 1956
生成 AI は広告とかイラストとか音楽の代わりになると言われてる話を聞く度に正直綺麗すぎるだけでなんの個性もない作品を魅力と感じませんし、「じゃあ生成 AI が作ったものだからわざわざ買わなくてもいいんだな」って思います。クリエイター達が長い年月をかけて作り上げた作品であればどんな値段でもお金払って買います。なので、生成AI が作った作品はどんなクオリティ高くても、値段が安くてもクリエイター達の作品を勝手に学習した生成 AI の作品を買いたくありませんし、生成 AI が作った広告を使う会社の商品も買うつもりはありません。私は生成 AI のことを時代の発展、進化だと思っておりません。色んなクリエイターの作品を勝手に学習してるだけであって、生成 AI は盗作と思います。なので、私は生成 AI を規制してほしいと考えております。
ID: 2478
人は参考書を買うなど勉強するためにお金を払うのに、AI 学習なら無料で情報を使って良いになるのは変だと思います。勝手に使われないなど情報を作った人が尊重されてほしいです
ID: 4649
イラストや文章なんかの知的財産は人が考えてこそ意味と価値があるものだと思うので AIで後押しなんて考え方は違うと思います。人から借りた物を勝手に質屋に売るようなものです。そんなことされたらきっと悔しいし、悲しいし、ムカつきます。生成 AI に描かせたものは、自分だけで楽しむ範疇に留めておくべきだと思います。
ID: 5314
185001345000001319AI の学習にインターネット上の作品や、みんなの声、顔を、無断で、無料で使うのは、作った人の労力を考えていないと思います。ましてそこから学習したものを利用して利益を生み出すなら尚更。たとえインターネット上で、きちんと対価が支払われるようにしなければならないと思います。
ID: 5486
185001345000001491クリエイターやその創作物の価値観を低く見積もり、『世界技術の礎になるなら光栄だろう』と安く買い叩きしたいように感じました。AI の学習とはデータの切り貼りです。その切り貼りできる幅を増やし、学習して貼り方・切り方の工夫をする。やっていることはコピー&ペーストの一環です。ベースがなくては何もできません。切り貼りではないということは、いったいどういうことでしょう。資料ではわかりませんでした。著作権に関しましては、「AI 作品として」の著作権を新たに作る方がよろしいかと思います。「AI の学習元の内容」を「参考文献」のように並べ、学習元の素材に関しては基本的に一定の金額を発生させ合意が取れた場合のみを承諾する。個人ではなく基本的には企業単位で使用するものをベースとする。明記せずに行った場合は詐欺罪が適用される。そういった法律を前提とした著作権が必要ですね。そもそも創作活動における『創作』の根幹は人力にあります。人の空想を人の手で出力、あるいはそれに関連した他の人間の手で作られるものです。世界の歴史において『創作』とはそういうものでありました。AI の追加学習として創作という表現の幅広さ、というのを利用すること自体は素晴らしいことだと思います。問題は『AI の発展のために学習素材を無償で提供しなさい』『無断で使います』『そして出来上がった素晴らしい AI を一般人にも使えるように』という結果にしていることだと思います。今や『AI ツールを使った卒論の禁止・AI 作成によるテンプレートは禁止』というルールを設けてる大学も見受けられるくらい、『自分で考えて書く』という手段を狭めてくるものだという見解です。AI の学習素材は『人の手』であります。教科書にお金を払うように、参考文献をずっと手元に残すためにはお金を払ってそれを購入するように、AI の学習のための素材をずっとデータとして残すのであればそのための料金が発生するのはごくごく自然の流れだと思います。『創作活動をやってみたいけれど AI に頼りたい』というのは、個人の範囲の活動だと言いながら人の作品を学習素材として無断で使用した挙句、『私の AI 作品のパクリだ』と AI 学習の素材に無断で使われたクリエイターが中傷されることが実際に起こっている現状の中では受け入れたくないですね。創作を趣味として楽しんでいる一個人としての感想は『元々ある素晴らしい作品を盗作して周って良いとこどりの作品で一儲けしている金儲けのツールのように見える。創作の根幹からは大きくズレているように感じる』のが感想です。技術の発展は大事といえど、現状で技術を自ら身に着け一生懸命日々奮闘している人の立場を奪ってまですることでしょうか。趣味でやっている人、好きでやっている人に罵声を浴びせる材料のようになってしまっている現状はご存知でしょうか?AI クリエイターを名乗る人間の中には「人の手で作った作品なんて欠陥だらけ・効率が悪い」とクリエイターを貶め中傷的な言葉を浴びせる人が大変目立ちます。『人手不足を解消する』『人の手では時間がかかりすぎることへの手助け』の根幹からはずれ、娯楽部分に侵食してくる度合いが過ぎると思いませんか。現状としては「人が作り上げてきた土台」に対しての価値観的が国民と大きな差があるように感じます。日本には素晴らしいクリエイターが大勢いらっしゃいます。彼等を守りながら、AI の発展をするのが皆が前向きになる最低条件ではないですか。予算などが確保できないのなら、著作権が切れたもののみを学習素材とすればよろしい。著作権が切れた作品は素晴らしくすぐれたものが多く存在します。その代わりに今を活動するクリエイターの素材は一切使わないか、ボランティアの希望を募ればいいかと思います。予算を確保しないとは、そういうことです。AI をさらに発展させること自体には賛成です。今や世界技術の大きなものの一つであり、これからも発展していく技術の一つです。その土台を創り上げてきた・これから創り上げていく人間たちを守る措置をとり、「何かあってから」ではなく、「何かが起こる前に」法律として推定してください。この問題において『何かが起こる』とは、世界に誇るべき日本の技術を安っぽくありきたりなものとすることであり、創作においての土台の喪失を意味します。文化の崩壊につながりかねません。『AI』は人を助けるためのものであり、決して人の立場を踏みにじり、奪い、悪意のために使われるものではありません。けれど、政府が出した資料にそう見受けられる部分が多々ある。残念な気持ちです。著作権においてのさらなる検討をお願いします。同じ土台の著作権を使いたいのであれば、元々の著作権を持つ創作者側を決して蔑ろにしないように深くお願い申し上げます。
ID: 5697
補償について生成 AI に学習データに使われた場合にお金が支払われるのが、メディアやプラットフォーマー、著名なアーティストなどの資本力があり訴訟ができる者に実質的に限られている。生成 AI の学習対象となった多くのデータはむしろ名もなき一般人のインターネット上への投稿などによるものが大きいと考える。一方で、現在生成 AI 開発者から補償がされるのは、声が大きく訴訟ができる資本力を持ったものに限られてしまっている。本当に生成 AI の学習データの発展に貢献している名もなき一般人は何も補償されなくてよいのか。

クラスタ #242 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3438, 類似度: 3.11%)
全ての AI 生成 AI は、「享受」の意図が含まれるため著作者の権利を侵害すると考えます。AI を扱う際、例えば「このようなデザインで」「このような雰囲気で」「このモチーフを描く」という指示が必須です。一見、デザインや雰囲気、被写体は固有のアイデアでは無いように思われますが、以下の理由により著作者の権利を害する要因です。1. AI 学習の過程で、学習元の作品には「デザイン」「雰囲気」「被写体」などのラベリングが施される。いてまり、AI に「こようなデザインで」と指示することは、「このラベルに紐づいた作品群を真似して」と指示していることと同義である。2. それぞれの指示は一般的な用語でも、その組み合わせによっては意図せず特定の学習元を連想させるレベルの類似物を発生させ得る。(クリエイター名を入れていないにも関わらず)実際にそのような事例が多発している。3. 生成者が意図的に「享受」を狙った場合でも、単語自体は一般的であること、AI 内部がブラックボックスであることから、意図的か偶然か客観的には判断が難しい。また、もう一つ他の論点を下記に指摘します。現在、生成 AI の仕組みを理解しているクリエイター達でさえ「自分の作品を学習に使って欲しくない」と意見です。現在出おり、その数は無視できものではのエンジンは人の財産を盗み切ません。つましたものに過ぎずAI 盗まれて被害をうけた人たちはやめてくれと声をあげています。この事実を見て見ぬふりしてこのまま推し進めるのは盗み肯定的だと見てしまいます。Xにて何件か特定人の絵を盗用し、筆を折る程の嫌がらせに殺害予告を行っている事実はご存知でしょか。これはな技術的・著作権的正当性があった侵害以前に技術の糧の財産を盗用しているこをどうしても、AI 学習は倫理的な観点ら否定知って頂きたく存じます。現状、駄目だと嫌だと訴えてもなしくずしにされるこの理不尽さを許している生成 AI の一方的な搾取構造と、このいつまで経ってので規制されない状態はまりにも異常かつ冒涜的です。現在の生成 AI のツールは一度完全に全て解体、削除永久凍結して AI への使用を許可した画像のみで再度開発すべきだと考えます。のままではものづくりの文化への影響は計り知れません。法も注意が必要でよる規制をお願い致します。
ID: 876
生成 AI についての意見です。現在出ているあのエンジンは人の財産を盗み切り貼りしたものに過ぎず、盗まれて被害をうけた人たちはやめてくれと声をあげています。この事実を見て見ぬふりしてこのまま推し進めるのは盗みに肯定的だと見てしまいます。Xにて何件か特定の人の絵を盗用し、筆を折る程の嫌がらせに殺害予告を行っている事実はご存知でしょうか。これは著作権侵害以前に技術の糧の財産を盗用していることをどうか知って頂きたく存じます。現状、駄目だと嫌だと訴えてもなしくずしにされるこの理不尽さを許している生成 AI の一方的な搾取構造と、このいつまで経っても規制されない状態はあまりにも異常かつ冒涜的です。現在の生成 AI のツールは一度完全に全て解体、削除永久凍結して AI への使用を許可した画像のみで再度開発するべきだと考えます。このままではものづくりの文化への影響は計り知れません。法による規制をお願い致します。
ID: 2323
資料を読ませていただき、考え方についてとても納得し、安心感をもちました。現状、AI で生成したイラストや音楽、文章などが会社の広告や学校の宿題にも利用されていたりしますが、他者の成果の盗用で成り立っているものを利用することは許さないという姿勢を強く押し出してもらいたいと思っております。
ID: 3302
全ての AI 生成物には、「享受」の意図が含まれるため著作者の権利を侵害すると考えます。AI を扱う際、例えば「このようなデザインで」「このような雰囲気で」「このモチーフを描く」という指示が必須です。一見、デザインや雰囲気、被写体は固有のアイデアでは無いように思われますが、以下の理由により著作者の権利を害する要因です。1. AI 学習の過程で、学習元の作品には「デザイン」「雰囲気」「被写体」などのラベリングが施される。つまり、AI に「このようなデザインで」と指示することは、「このラベルに紐づいた作品群を真似して」と指示していることと同義である。2. それぞれの指示は一般的な用語でも、その組み合わせによっては意図せず特定の学習元を連想させるレベルの類似物を発生させ得る。(クリエイター名を入れていないにも関わらず)実際にそのような事例が多発している。3. 生成者が意図的に「享受」を狙った場合でも、単語自体は一般的であること、AI 内部がブラックボックスであることから、意図的か偶然か客観的には判断が難しい。また、もう一つ他の論点を下記に指摘します。現在、生成 AI の仕組みを理解しているクリエイター達でさえ「自分の作品を学習に使って欲しくない」と意見しており、その数は無視できるものではありません。つまり、AI にどのような技術的・著作権的正当性があったとしても、AI 学習は倫理的な観点から否定されるものであることにも注意が必要です。
ID: 3576
自動生成 AI による絵画や音楽等は、現在活動している「絵を描く事を生業とする人」または「音楽を演奏または創作する事を生業とする人」のこれまでの時間や努力を踏みにじる様な極めて卑劣で醜悪な行為だと我々は認識しております。大前提として、まず自動生成 AI という物が存在していること自体おかしいと思っております。そんな文章 1 つでオリジナリティの欠片もないイラストや音楽に著作権を与える事を許してしまっては我々人類に芸術を生業にする必要性が無くなってしまいます。まずこの法案は断固反対とさせていただきます。世の中の利便性を高める前に、我々人類が築きあげてきた文化や生業を守ってはいただけませんか?。
ID: 4125
一絵描きとしての主張になるので、絵に関してのみの視点から失礼します。5.各論点について【著作権侵害の有無の考え方について】(イ)3裁判になれば著作権を主張している側と AI 利用者側だけの話になり、こちらの項目でも問題ないように見えますが、元々「AI 生成物は何かしらの著作物(そこには著作主が思想または感情を表現する意図で制作された色、構図、表情、線が含まれる)を学習している」というものである以上、・AI 利用者が既存の著作物を認識していない・AI 学習用データに当該学習物が含まれない点だけで著作権侵害には当たらないと判断しても良いのか疑問です。AI は無から生み出された完全なオリジナルではなく、既存物を切り貼りしたものであるため、AI 学習で生成されたものは複数の著作権侵害を侵していると考えられます。知らないまま著作物を学習されていた者への著作権はどうお考えでしょうか?AI 利用者側は、・学習させていた資料に、著作権を主張した者の有無に関わらず著作権が発生するものが一つも確認されないも必要ではないでしょうか?例として、自ら描いた絵の学習、使用目的を伝えた上で許可された建造物(こちらは特別な個性がなければ問題ないかもしれない)の写真等の学習、自ら撮った作品と呼ばれない植物の学習などは、著作権に当たらないと考えます。AI に関しては一点での権利侵害と考えず、多角的に著作権を侵害しているかどうかも精査するべきだと思います。また、上記のみで絵を AI に生成させた場合、絵(陰影や線、絵柄など)のレベルは AI 利用者に依拠しているものになり、「絵は類似しているが偶然の一致であり依拠性は認められない」程の絵にはなりえないと思われます。AI 生成物は人が生み出すものよりも簡単に完成度が高いものが手に入りますが、少なくとも創作物に関しては盗作で仕事を奪い人格を否定することに繋がる可能性の高いものです。我々創作者は無償で AI に学習させる為の材料を制作している訳ではありません。「思想と感情」の享受が著作権の判断になるとするなら、それこそ作品には随所に創作者の思想と感情が込められています。それを見て人は良いものだと判断するのですから、享受に当たるのではないでしょうか?技術革新のために AI を活用することを否定はできませんが、他者の絵を学習させる著作権侵害沙汰を作る必要が本当にあるのかも含め、より具体的に著作者を守る案を模索して頂ければと思います。
ID: 4490
項目にある『検討の前提として』の(1)についてですが、なぜ誰かが撮った写真、誰かが描いたイラスト、唯一無二の声優の声、誰かが作った曲を勝手に AI の餌にされなければならないのでしょうか。誰も AI に無断で学習させるために創作をしているわけでは決してありません。今までの AI とクリエイターとの間のトラブルや問題をご存知ないのでしょうか?表現や作る自由や楽しさを奪うだけではなく、創作活動で生活している方(絵でも写真でも声優でもそうです)の大切な収入を失くすことになるのです。たくさんの人が求めている、心を動かす事ができるのは AI によるものではなく『人の手、心、その人にしかない感性』だけです。どうか私たちから大切な文化、大好きな作家さんや漫画家さん、声優、写真家さんの作品を奪わないでください。このような法案が通ってしまったらとても寂しく、悲しいことです。AI の作品(作品とも言いたくはありません)は私は大嫌いです。
ID: 4666
私を含め多くのクリエイターは下記の団体の声明に同意しています。AI 時代における知的財産(NAFCA)【https://nafca.jp/public-comment01/】下記は独断によるおすすめの記事無 断 学 習 生 成AIに 悪 用 じ ゃ な い 利 用 が 無 い 理 由【https://note.com/clever_mame9/n/n56b67b1ba828】クリエイターは無断で作品を奪われ詐欺広告に使用されたりR 指定の表現に改変されたりするので、自分の作品の価値を守るために Glaze や Nightshade等のフィルターで自らの作品にノイズをかけてまで護らないといけない状況です。その自衛行為まで咎めていることは誠に度し難い非道ではありませんか?このフィルターはシカゴ大学の研究チームによる画像生成 AI に対する保護技術でNightshade に先行して同チームから提供されている Glaze は、USENIX セキュリティシンポジウムで優秀論文賞受賞し、USENIX 2023 インターネットディフェンス賞受賞の実績があります。それと、半導体と生成 AI に約 2 兆円の生成 AI 関連の予算を計上した経緯を全て国民に向け明らかにするべきです。日本経済新聞【 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA080VY0Y3A101C2000000/?n_cid=SNSTW006&n_tw=1699486788】この税金の使われ方は、意味不明で非常に憤りを感じます。生成 AI 利用による事業者の補助金制度も廃止してください。生成 AI の公益性とはなんでしょうか?クリエイターの作品を無料で奪い、低品質な劣化コピーを大量に作れることクリエイターに報酬を支払わなくてよくなること以外に何がチャンスで何をもって勝ちと判断するのでしょうか。それと、クリエイターに報酬を支払わないという事はその市場での経済活動の停滞を意味しますが、そのようなことを政府主導で行うのにクリエイターに対し何も補填はしないのでしょうか。説明してください。
ID: 4963
お忙しいところ失礼します。意見募集とのことで、私個人としての意見を述べさせて頂きます。私は学がない故、ここに無知と無学を晒してしまうことをお許しください。著作権法が、著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的に存在していることを、皆様はご存知だと思います。絵や音楽を生成する AI は、現在の仕様上、人間の著作物を大量に学習し、それらの特徴を抽出し、適切な回答を導き出すという機序になっております。これらは逆に言えば、AI は人間の著作物が無ければ絵や音楽を作ることができないことを意味します。AI は素晴らしいです。しかし、文化の発展に寄与するという著作権の目的には則していません。そして、既に言われている通り、著作物を著作者の許可なく勝手に学習しそれらの特徴を抽出することは、倫理的な問題に反していると思われます。技術的な発展より重視すべき倫理の問題という物は人間の歴史上確かに存在します。例を挙げるとデザイナーベビー等が該当するでしょう。AI に許可なく著作物を学習させ、著作者に利益を還元しない事によって、この先著作者の人間が減少或いは全くいなくなると推定されます。そうなれば、人類の文化の発展は終わります。つきましては、著作者の許可を取ることが必要になるような著作権法の改正を希望します。
ID: 5569
185001345000001574画像生成 AI についての意見です。方々で情報を見た限りですと、まともな方がお役人様にいらっしゃらないのか、様子がおかしいようなので言わせていただくのですが、『奪った著作物をよそ様から奪った著作物と混ぜ合わせて本人様たちの許可なく出力したもの』を「これは私の自作です」と胸を張れる作品と言えるのでしょうか? 文字入力で出てきただけの産業廃棄物を文化的な価値ある資産だと言えるのでしょうか?『有耶無耶にしてなかったことにしたいようなお考え』が透けて見えるのですが、正直理解できません。申し開きがございましたら親切丁寧にお教えいただけないでしょうか?なんのために日本にいるのか、今後の日本の文化をどうしたいのか今一度ご再考いただければ幸いです。
ID: 6694
1 人のイラストレーターとして意見をさせていただきます。大前提が間違っています。大元を、あなた方は間違えています。AI 生成ですよ?[AI]が、生成するのものですよ?人が作り出す創作物を守るはずの、著作権が適用?AI が人間と並ぶ意志を持った創作者であると貴方達は言うのですか?著作権法で保護される著作物の範囲著作権法で保護される「著作物」について、法第 2 条第 1 項第 1 号では「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と定義されている。このような定義から、著作物となるための要件としては思想又は感情を、創作的に、表現したものであり、かつ、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものであることが求められる。創作的に、表現した 芸術が守られるべきものなんですよね?絵のデータが保存されたプログラムに文字を打ち込んで作られるイラストが、が創作物であると?その保存されたデータの殆どは現在、多くのイラストレーターが人生をかけて描きあげたイラストを無断がほとんどです。AI が作り出すのは、誰かの守られるべき創作性の略奪集です。1 人の人間が指先を動かし作り上げたのもにのみ著作権を与えるべきであり、現在のトレース問題同様アップロードした時点で違法にすべきです。個人の範囲でならどうぞいいでしょう。「どうぞ!僕の絵を AI に学習させて沢山イラスト作ってください!」なんて思うイラストレーターは存在しません。AI は数々の発展をもたらすでしょう。けれど AI は人を、創作者を支える物でなければならない。人間の創作と努力と、仕事を奪う結果になってはならない。AI を動かしているのは人間です。それは決して行けない事です。芸術における AI 生成は許されざる行為です。
ID: 6865
メーカー勤務です。商品の使用手順に関する問い合わせや、症状を読み込ませて具体的な解決策を案内するようなシステムには AI を活躍することがよいですが、芸術作品には適用すべきではない。オリジナリティとは何をもって判断されるものか、というものが曖昧な限り、人間が製造したものは利益上曖昧なものとして判断材料に幅を持たせることで元の著作権者に有利な判断ができるが、それを AI という曖昧な存在を入れることで生きている人間とそうでないものが製造したものが判断できず、元の製造者に有利な判断ができない。人間 vs AI になるようなことはすべきではない。芸術に ai を入れるべきではない。

クラスタ #378 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3139, 類似度: 7.10%)
海賊版サイトなど違法な学習元から権利侵害複製物学習行為は違法にするべき。海賊版サイトなどの違法サイトや違法データからの学習許容すると、これらが氾濫するおそれがある。またそれらの判別のためにも AI 制作者は学習ため複製公開を必須にすることについて」にあるように、インターネット上において AI が学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物を情報として収集している場合が”あり得る”と書いてある以上、現状の生成 AI を利用すべきではないまた、海賊版に対する権利行使の促進に向けた環境整備が十分ではなく、現状としていまだに海賊版が出回っている状態で生成 AI を利用すべきではない。現在の生成 AI で出力されたイラストの中になぜ有名なキャラクターが出力されているのかを考えれば、現状の生成 AI における著作権モラルがどのようなものであるかは推測できる。よって現状の規制では生成 AI による著作権侵害を防止できない為、利用を制限する必要があると考える。
ID: 897
AI の学習元データセットについて、海賊版データを学習の為に収集することは違法ダウンロードであると思います。web を用いてデータ収集をする場合、どれが海賊版か判別出来ないのなら、無差別に収集するのではなく、著作権や利用権を保持している人から許可を得たデータのみを利用した方がいいと思う。また、児童虐待記録物といった単純所持でも犯罪になりうるデータを学習データ群に含ませておいて復元できるプロンプトを有料販売することで違法なデータをやり取り出来るため、学習段階でも出力段階でも AI には制限をつけた方がいいと思う。災害や事故が発生した時に AI を使ったデマ画像が多量に sns 上に流布され、正しい情報か見極める労力より見ない方を選ぶ「市場の失敗」の情報版が発生していた。AI 生成物には AI であると明記を義務付けて欲しい。総理大臣の宣戦布告動画や大手企業の工場や本社が爆発してるデマ画像で株価操作など悪いことがいくらでも思い付きます。アーティストが A I を使った嫌がらせを受けている事例をしばしば sns で見かけますが、アーティストはフリーランスが多く、裁判をするとなるとその人が受けられる仕事の数が減ってファンやクライアントが困る上に、アーティスト自身も裁判費用と裁判に集中するため減らした仕事で得られるはずだった報酬を考慮すると、裁判で得られると予想できる損害賠償金額が割に合わず、泣き寝入りするケースもあり、嫌がらせをする人間にとって都合が良すぎる
ID: 1180
海賊版か否かの判断をデータ取集者が判断が現実的ではないデータ収集者が海賊版かの最終判断をせず海賊版が疑われたら「一次保留」し権利元や関係団体 政府の海賊版対策へ報告し判断してもらう海賊版対策したい権利元へは情報が入り機械学習のデータ収集側も違法データを収集しなくて済み問題のないデータセットに近づく誰も損をしない人中心の AI 利活用であれば上記の方法は理にかなったものではないだろうか海賊版の機械学習を法解釈で容認してしまえば海賊版対策の強化によって マンガ出版社の業績が回復してきた状況に水を差す事になるまた機械学習を目的とした海賊版経由でのマンガの供給を推進する者達の出現も予測される結果として海賊版の増加を促してしまう海賊版動画も同様と考える事実、海賊版動画サイトの宣伝ポストもあり追加の過学習を促す文言もあった映画にしろアニメマンガにしろコンテンツ産業自体が海賊版とその機械学習によって本来得るべき利益を失いマンガ村などの海賊版が横行していた状態へと収縮してしまう努力がすべてではないですが努力し結果を出した者が報われずその努力の賜物であるコンテンツを無許諾 無償で機械学習し利用した盗作者やAI 関連メーカーのみが潤うことが合法となれば地道にコンテンツを作った権利者やコンテンツメーカーの人達はその情熱を失ってしまうだろういま生成 AI が依存しているデータセットの元となる大小さまざまの知財の裾野は大きく削り落とされてしまう仮定の話大手メーカーから個人事業主まで平等にすべての知財を出しすべての国民がすべての知財を思うがままにできるそのために障害になる関連法はすべて法改正し日本は AI にすべてを賭けるというならば 話は別だでも今起きているのは、大手や中小の企業の知財は守る個人事業主の知財は AI とそのデータセットに食わせるという差別的な歪んだ著作権法運用でしかない事実大手テックは自社の知財や自社マーケットKindle やゲームパス iTunes Store などに登録されたコンテンツを機械学習に使う事はせず※一部広告では使っているが全部ではないあくまでネット上からの機械学習を押し進める技術自体が宿る絵という性質のコンテンツゆえに防御が簡単ではないネットは個人事業主の宣伝や営業 自身の技術の証明の発表をする場であり ネット上に絵を上げないという対策をとれないそういう小さい権利者達の著作物を狙い撃ちし、法は見逃しているそんな歪んだ世界を生成 AI と大規模データセットは産み出してしまっているもし今の生成 AI が誇れる物であるならば違法なデータ混入や権利侵害リスクあるネットではなく自社のコンテンツプラットフォームからの機械学習によるデータセットを作ってはどうだろうか?画像系にしろ音声音楽系 言語系にしろ許諾も還付も可能なストア内コンテンツの機械学習によるデータセットとその生成 AI を含む AIそこには違法データも権利侵害リスクもない良質なデータセットと AI がつくれるのではないか?もしそれがビッグテックを含む企業側が難色を示すのであれば非享受での権利制限は詭弁となるのでないだろうか企業知財と個人事業主の知財を差別している法以外の何物でもないない 証明になると考える
ID: 1221
「AI 学習に海賊版が含まれることはあり得る」と記載ありますが、これを良しとして AI活用を促進するのであれば「海賊版対策に取り組む」とは真逆ではないでしょうか。生成 AI 自体が著作権を侵害するものと考えます。
ID: 1774
個人5.各論点について(1)学習・開発段階生成 AI による無断学習を禁止するべきである。ネット上の無断転載著作物や個人肖像などを収集しておいて、「海賊版か否かを見分けるのは現実的に難しいから海賊版を学習データに使うことを認めよ」という主張は著作権者の人権を無視している。生成 AI の学習は、現在多く用いられている無断学習方式ではなく、「契約を結んだ提供者から提供されたデータ」のみを学習に用いる方式を採用するべきである。また、AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者がデータセットからの除去を求める場合、被害者である権利者の時間的、経済的、心理的負担が大きすぎる。ろくな法整備もしないで、その結果生じた問題の責任を被害者に負わせるのはいかがなものか。この問題は、上述した「契約を結んだ提供者から提供されたデータ」のみを学習に用いる方式を採用することで解決できるが、もしこの方式を採用しないのであれば、30 条の4が適法に運用されていることを第三者視点で確認可能とするためにもデータセットの開示義務を法定するべきである。
ID: 2466
海賊版や違法アップロードの著作物を学習することは著作権侵害えお助長すると思います。何故なら著作権者が権利を放棄したわけではなく違法に盗まれたものであるからですAI学習は例外なく「著作権者に了承し正当な契約をもってデータ提供されたもののみ」にするべきと考えます
ID: 2920
「海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」にあるように、インターネット上において AI が学習データを収集する場合、収集対象のデータに、海賊版等の、著作権を侵害してアップロードされた複製物を情報として収集している場合が”あり得る”と書いてある以上、現状の生成 AI を利用すべきではない。また、海賊版に対する権利行使の促進に向けた環境整備が十分ではなく、現状としていまだに海賊版が出回っている状態で生成 AI を利用すべきではない。現在の生成 AI で出力されたイラストの中になぜ有名なキャラクターが出力されているのかを考えれば、現状の生成 AI における著作権モラルがどのようなものであるかは推測できる。よって現状の規制では生成 AI による著作権侵害を防止できない為、利用を制限する必要があると考える。
ID: 4116
AI の学習元創作物に海賊版が含まれる可能性について特筆されていますが、海賊版でなければ無断学習してもよいという誤解を招きかねない言及です。主として取り沙汰にすべきは学習元創作物の一次生産者(創作者)に無断かつ無報酬でその創作物を AI 学習に用いることであり、その議論より軸がブレるべきではありません。また、素案5―(4)において「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題があることから、将来的な技術の動向も踏まえて見極める必要がある。」とありますが、そもそも学習データ群(データセット)からの特定データの削除の実現可能性に課題のある技術が課題のあるまま世に放たれている現状を看過すれば、仮に著作物の著作権者等が「学習データ群(データセット)からの特定データの削除」を求め得るとなった際に収拾がつかなくなることから、著作権に関する法的な議論の結論が出るまで当該課題を有する AI の運用と流布は抑制されるべきであり、政府は AI 開発を行う企業に対し当該課題の解決を断固として求めるべきです。
ID: 5520
1850013450000015254.関係者からの様々な懸念について5海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと学習元の明記やデータの管理を徹底したとして開発者の思考が「数多のクリエイターの創作物を無断で使用できなくなったり、海賊版サイトから違法データを引っ張れなかったら生成 AI 開発者が困る」といったままだと依頼者のニーズに沿おうとする為に無断で反対派のクリエイターや違法データを学習させるだろうことが目に見えます。(なぜなら AI 生成に頼っている非クリエイター及び一般人に AI 生成物かどうかの判断すら怪しいのに対して多くのクリエイターはその不自然さと学習元を感知できるという観察、創作経験の差があります。ただでさえ反感を買っている AI 生成に対して所謂「特定班」が義憤や興味本位で動かないとも言い切れません。)(さらに言えば非クリエイターによる常識とモラルの無さは「絶対に無断で違反行為をする」という積年の「犯罪行為(インターネット上における特定クリエイターのなりすまし・AI 生成による児童ポルノ該当作品の生成・販売)の実績」により証明されてしまっています)いくら議論を重ねようともそもそも AI 生成利用者のモラル、信用度が話にならない程に低下している現在、現行の「学習元を必要とするコラージュ生成機能」しかない AI 生成はすでに限界を迎えていると考えた方が早いと考えます。世界各国で規制されはじめている AI 生成は普通にお金にはならないでしょう。
ID: 5658
185001345000001663AI 学習のための学習データ収集を行う際に囲繞等の権利制限規定の要件を満たさないものを容認してしまうと、盗品であればデータ収集可能であるという。海賊版取り締まりがままならない現状、ウェブサイトからの収集はこうした著作権侵害につながる可能性を否定できず、またそもそも著作者がデータ学習を容認してないにも関わらず無断でデータ収集されるされている状況を踏まえると、著作者が許可したデータにのみ学習データ収集を可能とする整備をするべきではないか。AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に差し止め請求を認められる範囲に関して、複製等の侵害行為が新たに生じる蓋然性が低い場合と言うのは、どういったものか。一度侵害に及んだデータが侵害の蓋然性が低いとは考えにくく、請求があった時点で学習用データセットからの除去を行うべきではないか。また同様に一度侵害に及んだ生成物を生成した学習済みモデルに関しても著作権を侵害するものであると考えられ廃棄請求は認められると考えられるのではないか。AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに該当著作物が含まれる場合において、学習に用いられた著作物の創作的表現が生成利用段階で生成されることはない技術というのはいったいどういう物か。現に侵害が行われ、学習データに含まれているのであれば、生成されることはない技術そのものが誤りであるとは考えられないか。生成されることはないという根拠はどういったものか。生成 AI の指示入力に際して具体的な指示はあくまで指示、手技であり、生成に関して学習元のデータ以上の創造的寄与があるとは評価しにくいと考える。
ID: 5932
1850013450000019375(1)エ(エ)著作権者が AI 学習禁止(または防止措置)の意志を示しているものは学習すべきではない。データベースとしての販売の予定が無くとも禁止すべきである。5(1)エ(オ)いかなる場合も海賊版の学習は禁止して厳罰にすべき。海賊版利用を禁止しないと海賊版のさらなる違法利用の価値をあげてしまう。5(2)ア、キAI 作成と AI を使わない人間の創作活動を同等にしてはいけない。侵害行為への責任主体が事業者のみならず AI 利用者にも及ばなくてはならないから。
ID: 6007
海賊版サイトなど違法な学習元からの学習行為は違法にするべき。海賊版サイトなどの違法サイトや違法データからの学習を許容すると、これらが氾濫するおそれがある。またそれらの判別のためにも AI 制作者は学習元の公開を必須にするべき。
ID: 6116
「AI 事業者ガイドライン案」別添 1 第 1 部関連/P13/20 行目「AI によるリスク」について、5 海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと海賊版サイト上の違法にアップロードされている著作物を学習することは、当該著作物に係る著作権侵害を助長する状況を生じさせるものといえるか。(⇒(1)エ)違法にアップロードされている著作物の学習を回避することは、技術的に可能か。また、これを踏まえて、海賊版等、違法にアップロードされている著作物を学習することは著作権者の利益を不当に害するといえるのか。(⇒(1)エ)について、AI を使用したリスクについて、現状おこっている問題について十分に把握されていないように感じる。インターネット上での著作物のアップロード先として、Pixiv が有名だが、アップロードされた画像をもとに、イラストレーターの A さん風といったAI 出力が行われるようになっている。これによりオリジナリティを失ったイラストレーターが断筆したり、精神的にも金銭面的にもダメージを受け、これまで継続的に作っていたコンテンツがストップしたり、これからも今までのペースで描き続けていたら得られたであろう利益をふくめ損害を被った事例がある。A さん風と言うものを人間が学習するには、手癖もあり、必ずしも同じ作風にはなりにくい。しかし、AI を使ってしまうと、そっくりな乱発粗造が可能になり、アイデンティティを奪われたと感じる作家が多い。さらに言えば、そういった AI に模倣をさせた画像を作者本人に見せつけ、精神的ダメージを負わせるような嫌がらせが頻発している。日本で勢いのある分野の一つとしてサブカルチャーがあげられるが、AI 利用者のモラルのなさは悪化の一途をたどっており、法で規制しなければ、歯止めが効かず、衰退が免れ得ないだろう。さらにいえば、AI 自体が学習もとが非許可の画像をネットから拾ったものだということも明らかになりつつある。生成された画像だけでなく、とりこまれて AI 出力の元となっているデータ自体が、違法ではないかと海外では問題になっている。また、業界でクリーンなものを作りたくても、各種アセット(ゲームや漫画等の背景や小道具のパーツとなるものや、一部の装飾などに使って良い、販売用として作られている品)の AI 生成での模倣や盗作が話題になっている。クリーンなアセットだと思って購入したら、実は AI による模造品だったと後に判明することが問題になっている。これは一種の詐欺であるが、証明が難しく、そのようなものが紛れ込んだせいで、正式に販売できなくなり利益を得られないとなると、泣き寝入りとなりかねない。他人のイラストや3D 作品を学習した AI で汚染されてしまえば、全体の効率を押し下げるばかりでなく、違法に金銭を得ようとする団体の資金源となってしまうことも考えられる。海外では生成 AI で作ったものには著作権を認めないなど法制化が始まっている。参考・ロイター/AIが生成した作品、著作権認められず 米裁判所が判断 との記事等事実、著作者が、不利益があるため、AI 学習はしないでくださいとはっきり拒否し明記していても、現段階の法では規制できないため、多数の人が泣き寝入りしてしまっている。参照元には個人の写真もあり、盗撮写真、児童ポルノやインスタグラムなどの個人写真を用いて、ポルノや顔をすげ替えた写真風のものなどが作られ、出まわっている。普段、自身のポートレート作品を作っている人が、AI 出力で自分の顔そっくり、かつ作風もそっくりのものが出回っていて困惑しているというケースもある。こうなると、パスポートや各種証明書の写真の偽造などにも使われるだろうことがは想像に難くなく、法が遅れを取っているのではないかと感じる。個人の尊厳や肖像権と言ったものを守る法が不備だと思う。これらをふまえて、1作った作品や、写真などを、無断で学習に使わせないための法整備を希望する。2無断で使われた場合に、速やかに生成画像が削除されるような法整備を希望する。3コンテンツで稼いでいく人々の権利を守るために、アメリカのように AI で作ったものには著作権を認めないなどの人間の権利を優先的に守る法案を成立させてほしい。4現行法で対応可能なものだけではないので、AI 利用に関して法を新設してほしい。新設の際には各種専門家だけでなく幅広い意見を募ってほしい。5各事業者を始めとし、最終的には国民全体に分かりやすいように周知してほしい。6証明書に使用したり、生成画像をもとに各種他人に成りすました場合(私が作者ですといったような)は厳罰が必要。と考える。
ID: 6264
4.関係者からの様々な懸念の声について>海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうことこの点について、違法アップロードされたものを学習した上で違法な実在の人物と区別をつかないポルノ画像(児童ポルノ含む)を精製出来る上、さらにそれを誰かに送り付ける等の犯罪にも使える。AI による学習を禁止するアップロードサーバー等でゾーニングしても流出すれば同じ事なので、AI に学習を禁じる方法等を作る必要がある

クラスタ #41 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3833, 類似度: 3.70%)
1.文化庁がニコニコ動画85001345000001085素案関し昨年確認は自分の考えと合致しており安心した。ただ SNS では否定的な意見もあり、なおかつ肯定派り積極的発言、多くのクリエイターが生成 AI の無断学習に対して反対していることは明らかである。これは多くのアンケートで確認されている傾向であように感じられ。しかし極端な審議においてこれら反対し、被害に遭っているクリエイターの意見が反映されてしまわなか心配るとは言い難い多く今回パブリッリエイターが反コメントに集まった意見に対して被害にあっている状況であるのに審議の場に回答も交生成 AI に権利を侵害されて、自殺を考るまで深刻な被害を受けている当事者が呼ばれていないので、深刻な被害に遭っているクリエイターの意見を反映すべき。2.イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為について、生成 AI にか公開いて、著作権法 30 条の4を最大限拡大解釈されているが、著作権者の意志に反して許諾なしに作品を使用することはフリーライドであり明確な搾取である。改正すべきである。3.著作権法 30 条の4の例外事項だが、画像、音声、音楽、情報に関する生成 AI は、視聴者等の知的・精神的欲求を満たすという効用を得る享受目的が目的として併存していることは明白であり、生成 AI に無断で著作物を学習するのを容認するべきではない。すべて許可を取らずに行うものは禁止すべきである。4.著作権法 30 条の4では、著作権者の利益を不当に害することとなる場合は例外となる。法律の Q&A について市場競合が挙げられている。多くのイラストレーターや実演家、写真家等の代替物として生成 AI 産物が使用されているが、これは明らかに市場競合である。作風や当該著作者等に、不当に利益を害する範囲を限定する解釈は狭すぎる。そのクリエイターの市場全体で競合する場合は、利益を不当に害すると考えるのが当然である。過学習等に限定するなどの如き判断は、より大勢からの搾取を促すもので言語道断である。5.無断学習、海賊版、児童ポルノ、女性の盗撮写真、個人情報が生成 AI の学習データとして法律でみとめるのは瑕疵である。とくに多くの生成 AI 開発会社が、LAION5-B というデータセットに児童ポルノと海賊版が含まれていることを指摘され、認知しながらも開発データとして使用し、その成果物を頒布していることは大きなモラルの破綻である。開発者は「合法」と言って恥じるところがない。即刻合意を必須としたオプトインを主軸とした開発に変えるべきである。また、回収しなければならないのに、どの会社もその責務を果たしていないのは異常。そのような方法で開発された生成 AI は違法化されて当然であるし、回収を義務付けるべきである。6.無断で使用されたデータで、アーティストの市場に大量の競合物を配布されるのは、明らかな市場競合であると同時に、多くのアーテイストの努力を搾取した結果、深刻な失業を他国で引き起こしている。著作権法の目的を考えるに、生成 AI は文化の振興と反対の結果を起こしている。7.生成 AI の出力物に著作権を与えるべきではない。また、法的な位置づけとして、少量の加筆で著作権を与えるべきではない。加筆部分にだけ著作性を認めるかの如き判断は、これに反対する。8.海外プラットフォーム SNS において、あらゆるデータをすべてプラットフォームに差し出し生成 AI 等に使用させることを同意させる規約がまかり通っているが、日本の知財をすべて無制限に流出することとなり、大きな問題である。日本として、クリエイターと個人の権利を守るために対策を立てるべき。9.著作物の複製防止をする技術的な措置が講じられている場合について、イラストや音声等に、そのような技術的な措置はそもそも講じられていない。無断学習を禁止するべきである。また、商業作品のコピーガードを外して配布されているデータセットが大半であるにも関わらず、それらに付いて情報開示義務がないから使用されていることに異議を申し立てることも難しい。10.海賊版のデータ利用について、そもそも著作権者から正当な手続きのもとに生成 AI を学習するのであれば最初からなにも問題はないのだから、そのような検討をするのではなく、無断学習ではなく合意の元オプトインによる通常開発を行うべき。11.海賊版のデータについて、生成 AI 開発者の企業の多くが、商業作品のコピーガードを外して、もうすでに大量のデータセットを誰が流したかわからないようにロンダリングして使用している。研究用のデータと海外で厳格に戒められているものを、平然と商業利用している。誰もが児童ポルノ、海賊版、データの不正使用であることを知りながら著作権法30条の4をいいわけに、野放図かつ権利侵害の AI 開発を実施している。このような社会的不正義を見逃すべきではない。
ID: 902
危険性が分からないなら免許制にして欲しい。どうも推進派の意見ばかり汲んでいるように感じる。こんな短時間の意見収集では意見を聞いた、という顔をしたいだけのようにしか見えない。不信感がある。長い時間をかけて作ったものが簡単に搾取され、努力する人が馬鹿を見るのはおかしい。
ID: 3036
1.文化庁がニコニコ動画にて昨年確認したように、多くのクリエイターが生成 AI の無断学習に対して反対していることは明らかである。これは多くのアンケートで確認されている傾向である。しかし、審議においてこれら反対し、被害に遭っているクリエイターの意見が反映されているとは言い難い。多くのクリエイターが反対して被害にあっている状況であるのに審議の場に、生成 AI に権利を侵害されて、自殺を考えるまで深刻な被害を受けている当事者が呼ばれていないので、深刻な被害に遭っているクリエイターの意見を反映すべき。2.イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為について、生成 AI について、著作権法 30 条の4を最大限拡大解釈されているが、著作権者の意志に反して許諾なしに作品を使用することはフリーライドであり明確な搾取である。改正すべきである。3.著作権法 30 条の4の例外事項だが、画像、音声、音楽、情報に関する生成 AI は、視聴者等の知的・精神的欲求を満たすという効用を得る享受目的が目的として併存していることは明白であり、生成 AI に無断で著作物を学習するのを容認するべきではない。すべて許可を取らずに行うものは禁止すべきである。4.著作権法 30 条の4では、著作権者の利益を不当に害することとなる場合は例外となる。法律の Q&A について市場競合が挙げられている。多くのイラストレーターや実演家、写真家等の代替物として生成 AI 産物が使用されているが、これは明らかに市場競合である。作風や当該著作者等に、不当に利益を害する範囲を限定する解釈は狭すぎる。そのクリエイターの市場全体で競合する場合は、利益を不当に害すると考えるのが当然である。過学習等に限定するなどの如き判断は、より大勢からの搾取を促すもので言語道断である。5.無断学習、海賊版、児童ポルノ、女性の盗撮写真、個人情報が生成 AI の学習データとして法律でみとめるのは瑕疵である。とくに多くの生成 AI 開発会社が、LAION5-B というデータセットに児童ポルノと海賊版が含まれていることを指摘され、認知しながらも開発データとして使用し、その成果物を頒布していることは大きなモラルの破綻である。開発者は「合法」と言って恥じるところがない。即刻合意を必須としたオプトインを主軸とした開発に変えるべきである。また、回収しなければならないのに、どの会社もその責務を果たしていないのは異常。そのような方法で開発された生成 AI は違法化されて当然であるし、回収を義務付けるべきである。6.無断で使用されたデータで、アーティストの市場に大量の競合物を配布されるのは、明らかな市場競合であると同時に、多くのアーテイストの努力を搾取した結果、深刻な失業を他国で引き起こしている。著作権法の目的を考えるに、生成 AI は文化の振興と反対の結果を起こしている。7.生成 AI の出力物に著作権を与えるべきではない。また、法的な位置づけとして、少量の加筆で著作権を与えるべきではない。加筆部分にだけ著作性を認めるかの如き判断は、これに反対する。8.海外プラットフォーム SNS において、あらゆるデータをすべてプラットフォームに差し出し生成 AI 等に使用させることを同意させる規約がまかり通っているが、日本の知財をすべて無制限に流出することとなり、大きな問題である。日本として、クリエイターと個人の権利を守るために対策を立てるべき。9.著作物の複製防止をする技術的な措置が講じられている場合について、イラストや音声等に、そのような技術的な措置はそもそも講じられていない。無断学習を禁止するべきである。また、商業作品のコピーガードを外して配布されているデータセットが大半であるにも関わらず、それらに付いて情報開示義務がないから使用されていることに異議を申し立てることも難しい。10.海賊版のデータ利用について、そもそも著作権者から正当な手続きのもとに生成 AI を学習するのであれば最初からなにも問題はないのだから、そのような検討をするのではなく、無断学習ではなく合意の元オプトインによる通常開発を行うべき。11.海賊版のデータについて、生成 AI 開発者の企業の多くが、商業作品のコピーガードを外して、もうすでに大量のデータセットを誰が流したかわからないようにロンダリングして使用している。研究用のデータと海外で厳格に戒められているものを、平然と商業利用している。誰もが児童ポルノ、海賊版、データの不正使用であることを知りながら著作権法30条の4をいいわけに、野放図かつ権利侵害の AI 開発を実施している。このような社会的不正義を見逃すべきではない。
ID: 4712
ハッキリ言えばこんなコメントを募集する時点で良識以前に常識を疑う仮にクリエイター軽視を結論を出すのであれば”AV新法の時に批判された、関係者の意見を無視した実績”を交わす為の言い訳づくりとしか思えない逆に言うなら、これでクリエイター軽視び結論になった場合、政治不信は相当なものになるだろうって事政府が大局を見ず、ただただ目先の利益を追うのは今に始まった事でもないがその結果が子供が居ないだの、人手が足りないだの、教員が、運転手が…になってる事にいい加減に気がつけと今回の案件、確実にクリエイター、コンテンツ力の低下を招く話すぐにではなく、5 年後、10 年後に影響が出てくるアニソンのビジネス化?マンガの実写化?アニメマンガキャラの国際人気?それらはちゃんとしたコンテンツが存在して成り立つもの自分たちでそれらを衰退させたいなら勝手にしろその責任を取るのはクリエイターじゃない
ID: 5080
185001345000001085素案に関しては自分の考えと合致しており安心した。ただ SNS では否定的な意見もあり、なおかつ肯定派より積極的に発言されているように感じられるが、極端な意見が反映されてしまわないか心配。今回のパブリックコメントに集まった意見に対して、回答も交えつついくつか公開してほしい。
ID: 5679
とっとと著作権を解さない野蛮な非文明人を焼き払えという穏当な意見すらどっちにとられるのやら。我々クリエイターは基本的に政治意見を能動的に発したりはしない。なぜなら時間の無駄だからだ。そういった意味でこのような意見募集はそれ自体がクリエイターではなく政治的立ち位置を持つ層で構成されることが予期される。だから既に過激派同士のポジショントークで埋め尽くされているのだろう。故に最大多数を占めるクリエイター及びファンコミュニティの意見は極めて反映されづらい。この点をまず指摘しなければ議論を始めることすら出来ない。今回著作権法を意見するにあたり外国パブリシティの状況を把握し、国内著作権関連法案の制定経緯から改定に係る各種の情勢と構造を精読し、最新技術トレンドから発生した生成 AI の技術的制約や現時点での立ち位置、ユースケースから今後の発展ロードマップまで、たったこれだけのことすら調べようともせず理性をどこかに置いてきた挙げ句誰かの感情を燃料に自分を燃やす愚者の群れが一体どれほどを占めるか考えたくもない。がしかし直視したくない現実というものはいつでも社会に存在するため、そこそこ文量を割いて指摘する他ない。なんて無益。さて、クリエイターとしての意見ではたった 1 つ、今すぐに著作権という枠組みそのものを破却し完全自由なクリエイティブ環境を構築せよという他ない。そもそもクリエイターの努力にフリーライドするのはいつだって大体が公的機関である。何1つとして個人のクリエイティビティに寄与しない税金という存在が一体何の役に立つのやら。まあそんなこと当の公的機関に言われても困るというのは同意しよう。AI とはあくまで自然人としての権利便益を持つべきではなく、ツールとしての役割に終止すべきである。人のためのツールであり、天然果実や法定果実を人にもたらすための存在である。故にこそ AI を利用して作成された全ての著作物の権利が利用者に帰属すべきであり、AIそのものを開発するならばそれもまた著作物、あるいは無形資産としての性質を保持する。全ての著作権侵害は利用者に帰属すべきであり、全ての AI 作品はトリガーを弾いたものの所有に帰属すべきである。この点について写真と絵画の枠組みの違いを誰もが理解すべきである。主に街並みの所有者は写真という作品の著作権者ではないが、だからといって創作性を否定されるべきではない。しかし、その写真が肖像権者の権利を侵害しているとき、当然著作権者は権利の侵害を問われる。絵画ではなかなか難しい。もちろん、肖像権者を描くことはあるが、大抵はモデルとしての許諾を得ているからである。それは制作時間の差であり、天然人による模造は天然人による観察を伴うという前提がある。ここで重要なのは、AI とは天然人により学習を宿命付けられた人工物であるという点に尽きる。本来、内心の自由を人権として所有する天然人では問題にならない AI の内心を問題としているのである。さて、AI の内心とはつまり学習素材であろう。AI の持つべき内心を問われているともいえる。AI による模造は確かに、素材の学習ありきである。例えば人間を生成するには人間の素材が必要だ。そして、現在問題にしようとしているのは天然人には自分という素材があるが AI には自分という素材がない点にある。例えば、天然人の誰もが子供時代を学習している。それは児童ポルノ禁止法に基づく児童ポルノそのものである自身の裸体を含むわけだ。しかし、AI にその児童ポルノとなる素材の使用を禁止したらどうなるか。AI はこと児童ポルノ(ライクな非実態描写物)の生成において天然人に優越しない。これが結論となる。AI によって生成される全く被害者の存在しない児童描写は、必ず被害者の存在需要が絶えない現実世界への競争力を失うのである。この時、現実世界で児童ポルノの生成に従事する天然人は極めて大きな利益を得ることになるだろう。同様のことが現実世界におけるクリエイターにも言える。AI の現実世界での競争力を削ぐということは、現実世界で利益を得る全てのクリエイターにとって利益を得る。しかし、その労力、時間、リソースは全く減らない。そして我が国の人口動態を鑑みれば、そんな可処分労力は無い。彼らは言うだろう。『クリーンな AI』と。誰がそのクリーンさと権利関係を整理してライブラリを整備するのかと。答えはそう、誰もやらない。何より、AI の競争力を削ぐ事ができるのは現時点で国内領域に限られ、そもそも素材となるレガシーの少ない国ほどその利益を享受できる事にほかならない。結論として、著作権はクリエイターの利益にならないのだから今すぐ廃止して別の枠を作るべきだ。

クラスタ #150 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3324, 類似度: 6.11%)
Chat GPT による機密情報の漏洩、生成 AI によるディープフェイクなど現在様々な問題があります。私は WEB デザイナーをしており、直近で困ったことを意見として送らせていただきます、という者です最近仕事・娯楽でイラスト、個人制作で作曲・シナリオ・ゲームを作っています。【生成 AI デザイナによる身近な被害】受けた被害は大きくはありませんが、・私の制作中ゲという、ムが完成したらそれを割って生成 AI で差を駆使替え販売するという脅迫体験版やザインバッグ募集の妨害・私の SNS 「AI のエサ」というリストに入れ人間も増え始めた。全てな活動の妨害?・私の父親の企業ホームページの写真・講演の写真が生成AIに AI で出力するため、嘘の効果・施術後の画像が使用された広告かどうか見れるサイト(Have I been pwned?)に実名検索で貼られていた(削除済)現状勝手に父親の顔から生成された画像は発見できませんでした、講演の写真は父親の知らない所で撮影されていました。・友人の知人達が共通の友人既婚者に対し、「離婚させゲーム」と称した生成 AI による不倫の捏造画像をポストに投函友人は現在の彼女と結婚する為、被害が向いたら怖いとの事ですぐに他県に避難しました。その知人らが実行しています。まかは不明です。今クリエイターとそれを使用する AI 利用者との対立が目立っておりますが、外側で「これを写真と見分けがつかない様に加工するには?」といった話がされているようです。【意見】現在はまだ表に出てきてないですが、写真・画像・音声の証拠力が失われるとイジメ・DV・不倫等の加害行動の証拠に対し「捏造による名誉棄損」と加害者側が主張出来る様になり、逆に加害者をしたてあげ、「偽証拠で慰謝料を手に入れる」という混乱を招きかねないと思っています。とくに被害者と同性が一、異性が二人で簡単に美人局が成立しそうだなという印象がありました。イジメ加害者が逆に被害者になりすまし、被害者を追い込んだり、DV 加害者が音声は捏造だ!と言い張り被害者を逃がさなかったりといった事も想定できます。・創作系に使用される生成 AI 関して技術向上モデルを雇う作品作りといった労働への対価としてお金を惜しむ支払いいのそれディープフェイク詐称して物を売られたり、市場氾濫させられるのを見ると最低限住み分けしてほしいとは思います。個人能力による商売でない以上、AI 使用によした広告なども増え始めてお発生、このままでは画像・映像媒体の信頼性が低下すると危惧ています。特に写真のモデルを雇い、撮影するにもお金や時間の使い道かかるからない生成 AI を使用しよという流れがきていますが、生成 AI 学習元客にとってもリスクであると思います。(相手がただの一般人か、反社会的勢力か不透明)【規制】AI 使用の透かし必須 破った場合の罰金刑(抑止力)は必須だと思います。今はクリエイティブ関係が標的になっていますが、今後証拠能力の消滅により生身の人間なら誰も標的になりうると思っています。・商業での使用を不可・生成 AI を免許制にする・インターネット上から勝手に学習し素材個人して流用しているので、誰かの顔がそのまま出力されてしまうという自体も今後あり得ると考えています。生成 AI で出力したから、と使用して肖像権を知らない間に侵害し、訴えられるというケースも出てくると思います。そうなるとデザイナーとしての信頼もそうですが、その写真を使用した企業イメージも悪くなります。現時点ではリスクしかありません。日本はそもそも著作権にも肖像権に対しても規制が緩いです。発言の自由があることは誇るべきところですが、今現在、AI によって無法地帯になっている状況で呑気に意見を募る時点で行動が遅いと感じています。その行動の遅さに、しっかり AI による情報漏洩を紐づける・完全禁止にする・利用データの公開を義務付ける上記の何れかをも導入を検討してほしいです。技術向上への努力・それに発生する時間や金銭というハードルを破壊すると悪用者や詐欺師等の参入プラ手軽になるのは問題だと思っています。まだクリエバシの侵害から守る規制や厳罰化を考えられるのか不安なりっている被害が一般人全すので、そもそも AI 自を規制した方が良いと思いで広がる前に対応してほしいと願います。乱文ですが長々と読んでいただき有難うございます。最近寒くなってきたので皆様お体に気を付けてください。
ID: 911
1.「(2)生成・利用段階」について1-1.2023 年 9 月頃より、ブラウザゲーム「ビビッドアーミー」が web 広告において、イラストレータ・「氏の作品によく似た画風の、恐らく AI で精製したと思われる画像を使用し、氏が広告を担当した」という錯誤が広く生じる一件があった。本件は 2023 年 11 月「利益を不当に害する」に相当すると考えられる。に和解となったが、類似行為はこれから増えると考えられるが、そうした行為を取り締まれるような立法の必要性についても明記してほしい。1-2.2023 年 8 月頃、イラストレータ・氏が、AI を使用していないにも関わらず「AI を使用してイラストを作成した」と疑われる事象が発生した。本件は「A 氏氏本人が作成物制作時の動画を提示することで否定できたが、の作成物が学習元になっていた場合、A 氏は生成 AI を使用していないにも関わらず、「AIを使用した」と疑われる可能性」は今後増えると考えられる。侵害を受けた側から見ると、相手方の故意や過失の有無によっては損害賠償を求めることができず、被害回復が困難になるのではないか。また、第三者による誹謗中傷による精神的苦痛が生じるのではないか。これらの点につき、現行法では権利保護が十分なのか明示してほしい。(不十分なのであれば法整備を希望する)1-3.データセットに本物の実写の CSAM(児童性的虐待記録)などの公序良俗に反する画像や海賊版を使用していた場合、そのデータセットを用いた生成者にどのような法的責任が生じるか、どのような法的整理になるかや、どういった対抗策が取れるかを明確化してほしい。(不十分な場合は、きちんと対抗できるような法整備を希望する)2.「(1)学習・開発段階」について上記 1-1.~1-3.の 3 点のような事象を忌避する AI 非使用者が、自分に著作権が帰属するイラストを無許諾で学習できないようにするためにはどうしたらいいか、具体的な対抗策を示してほしい。現行法下では対抗策がない場合、学習回避が自由にできるような法整備を希望する。
ID: 1090
Chat GPT による機密情報の漏洩、生成 AI によるディープフェイクなど現在様々な問題があります。私は WEB デザイナーをしており、直近で困ったことを意見として送らせていただきます。最近 AI デザイナーという、生成 AI を駆使してデザインを作る人間も増え始めました。全て生成 AI で出力するため、嘘の効果・施術後の画像が使用された広告が横行しています。また芸能人やモデルを雇うお金を惜しむためにディープフェイクを使用した広告なども増え始めており、このままでは画像・映像媒体の信頼性が低下すると危惧しています。特に写真のモデルを雇い、撮影するにもお金がかかるからと生成 AI を使用しようという流れがきていますが、生成 AI の学習元は不透明でインターネット上から勝手に学習し素材として流用しているので、誰かの顔がそのまま出力されてしまうという自体も今後あり得ると考えています。生成 AI で出力したから、と使用して肖像権を知らない間に侵害し、訴えられるというケースも出てくると思います。そうなるとデザイナーとしての信頼もそうですが、その写真を使用した企業イメージも悪くなります。現時点ではリスクしかありません。日本はそもそも著作権にも肖像権に対しても規制が緩いです。発言の自由があることは誇るべきところですが、今現在、AI によって無法地帯になっている状況で呑気に意見を募る時点で行動が遅いと感じています。その行動の遅さに、しっかり AI による情報漏洩がプライバシーの侵害から守る規制や厳罰化を考えられるのか不安になりますので、そもそも AI 自体を規制した方が良いと思います。
ID: 6224
ご意見送らせていただきます、という者です。仕事・娯楽でイラスト、個人制作で作曲・シナリオ・ゲームを作っています。【生成 AI による身近な被害】受けた被害は大きくはありませんが、・私の制作中ゲームが完成したらそれを割って生成 AI で差し替えて販売するという脅迫体験版やデバッグ募集の妨害・私の SNS を「AI のエサ」というリストに入れる遠まわしな活動の妨害?・私の父親の企業ホームページの写真・講演の写真が生成AIに使用されたかどうか見れるサイト(Have I been pwned?)に実名検索で貼られていた(削除済)現状勝手に父親の顔から生成された画像は発見できませんでしたが、講演の写真は父親の知らない所で撮影されていました。・友人の知人達が共通の友人既婚者に対し、「離婚させゲーム」と称した生成 AI による不倫の捏造画像をポストに投函友人は現在の彼女と結婚する為、被害が向いたら怖いとの事ですぐに他県に避難しました。その知人らが実行したかは不明です。今クリエイターとそれを使用する AI 利用者との対立が目立っておりますが、外側で「これを写真と見分けがつかない様に加工するには?」といった話がされているようです。【意見】現在はまだ表に出てきてないですが、写真・画像・音声の証拠能力が失われるとイジメ・DV・不倫等の加害行動の証拠に対し「捏造による名誉棄損」と加害者側が主張出来る様になり、逆に加害者をしたてあげ、「偽証拠で慰謝料を手に入れる」という混乱を招きかねないと思っています。とくに被害者と同性が一人、異性が二人で簡単に美人局が成立しそうだなという印象がありました。イジメ加害者が逆に被害者になりすまし、被害者を追い込んだり、DV 加害者が音声は捏造だ!と言い張り被害者を逃がさなかったりといった事も想定できます。・創作系に使用される生成 AI 関して技術向上や作品作りといった労働への対価としてお金を支払いたいのにそれを詐称して物を売られたり、市場氾濫させられるのを見ると最低限住み分けしてほしいとは思います。個人能力による商売でない以上、AI 使用により発生したお金や時間の使い道が分からないというのは客にとってもリスクであると思います。(相手がただの一般人か、反社会的勢力か不透明)【規制】AI 使用の透かし必須 破った場合の罰金刑(抑止力)は必須だと思います。今はクリエイティブ関係が標的になっていますが、今後証拠能力の消滅により生身の人間なら誰でも標的になりうると思っています。・商業での使用を不可・生成 AI を免許制にする・インターネットと個人情報を紐づける・完全禁止にする・利用データの公開を義務付ける上記の何れかをも導入を検討してほしいです。技術向上への努力・それに発生する時間や金銭というハードルを破壊すると悪用者や詐欺師等の参入が手軽になるのは問題だと思っています。まだクリエイターに留まっている被害が一般人全体にまで広がる前に対応してほしいと願います。乱文ですが長々と読んでいただき有難うございます。最近寒くなってきたので皆様お体に気を付けてください。

クラスタ #147 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3461, 類似度: 5.06%)
創作結論から言います。この案には絶対に反対です。そもそも私は生成 AI の話を見聞きする度に側の立場として作品達は自分なぜ学習元となったクリエイターにお金を払わないで勝手に画像を使っているだろ子供のよと、心から疑問に思っています。自分ちの子供を取り上げないでください自分たちのクリエイターにとって、作品は自分の子供であり、分身であり、自分を肯定するための核であり、誰かに見て貰えて評価してもらった時に、生きていてよかったと思えるほどの喜びをくれる存在です。自分の子供が誰かの承認欲求のために、または誰かの財布を満たすために使われていることにいい顔をする、ましてやその行動を肯定し許可を出すクリエイターなど 1 人もいません。しかもその分の報酬は一切自分のふところに入らないのであれば、尚更です。著作権というのは作品を守るためにある権利のはずです。人間に適応される権利が AI には適応できないなんて、とんだ笑い話です。機械に技術を搾取されるのを黙って見ていろとでも言うのでしょうか。何もしていない人間の腹と預金通帳を満たすためにクリエイターたちは作品を創っているではありません。確かに創作活動というのは自己満足の一種でしかないかもしれません。しかしその自己満足が今日の日本の文化の一端を担ってきたということを今 1 度思い返して頂きたい。どうして海外の人達がこれ程までに日本のアニメや漫画という文化を評価してくれているのか。高い評価や根強い人気を受けている作品、具体例を出すなら NARUTO やワンピースなど、それらは生成 AI によって創られた作品でしょうか。文化というのは効率や回転率をあげれば利益が出るというものではありません。人が積み重ねを続けて初めて芽吹くものです。生成 AI という技術は効率よく早く利益を上げることができる代わりに、言い換えれば誰かの誠実な努力や真摯な積み重ねを無下にし、それらを怠惰で傲慢な創作活動に 1 ミリも関わったことの無い人間にのみ利益を還元するという悪しきシステムです。そんなものを創作に何よりも重きをおいてきた日本に蔓延させるなど、以ての外です。今 1 度本件のお考え直しと、生成 AI という負のシステムをこれ以上怠惰で傲慢でクリエイターの矜恃を踏み潰すような輩に悪用されないような法案をぜひともご検討頂きますよう、よろしくお願い致します。
ID: 928
感情論のような形になることをお許しください。そもそも我々創作者が生み出す創作物は、わが子のようなものであり、産みの苦しみ、悩み、それに伴った全てを含めて「大切な子供」です。ネット上様々な画像データから生成 AI で「出力」する行為というのは、我々からしてみれば、「大切なわが子を目の届かない場所で誘拐され、他の親の子供とともにぐちゃぐちゃに混ぜ合わされて肉塊にされている」ようなものだと考えています。まして金を稼がれる行為は、勝手に売春をさせれているようなものです。「絵描きだって色々なものから影響を受けて制作をしているではないか」と言われますが、我々がしていることは、「世にいる多くの親の育て方から教わっている」のであり、全く違う行為であると考えます。同じにしないでいただきたい。まずこれが前提です。我々の仕事が奪われること。クライアントからすれば、依頼料が安く済むことに越してことはないでしょう。AI を使えば自分達で作り出せてしまうので、依頼料がかからずに自分達の欲しいものを一瞬で生み出してくれる便利なものなのでしょう。しかしクリエイターからしてみれば、それならば我々はどうやって生きていけばいいのでしょうか。依頼もなく、ただ指をくわえていればいいのでしょうか。クリエイターが職を失う未来が、文化庁の望む未来ですか?そのうち誰も自分の手で、脳で生み出すこともなくなって、そうすれば AI も学習するものが無くなり、終いには何も生み出されなくなるのではないのでしょうか。それとも我々は、AI に学習してもらうためにただ描き続ける生き物になればいいのでしょうか。AI の技術は素晴らしいものであることは間違いありません。現時点で既に、人の手で描かれたものなのか、AI によるものなのか分からないというのは正直なところです。しかしそれは、AI が凄いのであって、決して出力した人間が凄いのではありません。AI という絵師に依頼をしたクライアント、という方が正しいと思います。SF 作品のように、AI に自我がまだ無い現状、AI の出力物で儲ける行為は、我々クリエイターにとっては不利益にしかなりません。
ID: 968
結論から言います。この案には絶対に反対です。そもそも私は生成 AI の話を見聞きする度に、なぜ学習元となったクリエイターにお金を払わないで勝手に画像を使っているのだろうと、心から疑問に思っていました。クリエイターにとって、作品は自分の子供であり、分身であり、自分を肯定するための核であり、誰かに見て貰えて評価してもらった時に、生きていてよかったと思えるほどの喜びをくれる存在です。自分の子供が誰かの承認欲求のために、または誰かの財布を満たすために使われていることにいい顔をする、ましてやその行動を肯定し許可を出すクリエイターなど 1 人もいません。しかもその分の報酬は一切自分のふところに入らないのであれば、尚更です。著作権というのは作品を守るためにある権利のはずです。人間に適応される権利が AI には適応できないなんて、とんだ笑い話です。機械に技術を搾取されるのを黙って見ていろとでも言うのでしょうか。何もしていない人間の腹と預金通帳を満たすためにクリエイターたちは作品を創っているのではありません。確かに創作活動というのは自己満足の一種でしかないかもしれません。しかしその自己満足が今日の日本の文化の一端を担ってきたということを今 1 度思い返して頂きたい。どうして海外の人達がこれ程までに日本のアニメや漫画という文化を評価してくれているのか。高い評価や根強い人気を受けている作品、具体例を出すなら NARUTO やワンピースなど、それらは生成 AI によって創られた作品でしょうか。文化というのは効率や回転率をあげれば利益が出るというものではありません。人が積み重ねを続けて初めて芽吹くものです。生成 AI という技術は効率よく早く利益を上げることができる代わりに、言い換えれば誰かの誠実な努力や真摯な積み重ねを無下にし、それらを怠惰で傲慢な創作活動に 1 ミリも関わったことの無い人間にのみ利益を還元するという悪しきシステムです。そんなものを創作に何よりも重きをおいてきた日本に蔓延させるなど、以ての外です。今 1 度本件のお考え直しと、生成 AI という負のシステムをこれ以上怠惰で傲慢でクリエイターの矜恃を踏み潰すような輩に悪用されないような法案をぜひともご検討頂きますよう、よろしくお願い致します。
ID: 3512
創作する側の立場として、作品達は自分の子供のように思っています。自分たちの子供を取り上げないでください。自分たちの作品は自分たちのものです。

クラスタ #151 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2916, 類似度: 4.62%)
当方は、物心着いた頃より絵を描き、創作に携わる職につきたく美術大学に進学し、創作物販売の経験もある大学四年生です。今後創作活動を職にしたところで、創作が保護されず創作の価値が守られない現在の日来キッチの環境下で創作活動を職にするのは恐ろしく、自身の人生を棒に振ると判断したため、クした文章エイターの職送るべ諦め一般職より内定を頂くことに決めました。一般職につとは理解していますが、感情的部分ら趣味大きいの崩した文章創作活動を行う予定すが、私のように「クリエイターが保護されない現状で創作活動を本業にすることをご容赦願います。私新米イラストレ避けたい」という方は、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。絵を趣味にする方はたくさんおり、そのような方々は絵を描かずにはいられないため、Aiが素材とするデータは今後しばらく膨大にあるかと思われます。しかし消費者の数のほうが圧倒的に多いですし、Ai が生成するスピドは人の手は比べ物にならない程早く、業界はあっという間に生成 Ai に食い荒らされアシスタしまうかと思います。絵を描けば分かりますが、一見簡単に見えたとしても、何十時間と画面に向き合って産まれた創作物の端々には作者の明確な意図が散らばっており、当然ひとつひとつ、創作者が今まで学習してきた経験より思考し、選んだ色彩と形状から成り立っています。色彩論を勉強し、デッサトや個人用依頼何年も学び、自身の表現がどのように鑑賞者に影響を与えるか、今までの創作物をいかに改善するか等考えられた結果です。創作物に含まれる効果的な表現のひとつひとつは、「意図しないと描」のる 26 歳です。18 歳頃自身にあるもの、または勉強して獲得したものしらイラストレ表現できないのです。Ai はその意図された膨大なデータを「意図せず」自由に選び取り、コラジュのように繋ぎ合わを目指し参考書を買い独学ですが勉強してきました。まだ大きな仕事を受けることはできていまて正当に見えるよう生成貯金も無い状態で。人が、自分手で作れば必ず修正されていくはずの細かい齟齬矛盾りたいことでお金を稼ぐために苦手な事も逃げずに立ち向かい頑張ってきました。結果歪み最近ようやく少しづつです動いてきました。んな中出てきたが AI です。AI は上手い人の絵をねて出力するわけで、自分が 1 週間かけた絵よりも上手い絵を数分で出力するわけです。だ若輩者の自分のような新米はどうあがいてもプロの集合体には勝てません。これは絵で食べる目標が遠のくのもそうですが何よりもメンタル面にきます。では AI を使ってそれに手を加えたり資料として使う共存はどうなのかというと、これも難しいのです。というのも AI は上手そうに見せることは得意ですが、実際はフリだけでキャラを描かせれば肋骨と鎖骨とくびれのラインは繋がらず、耳は奇形、髪はつむじを無視し生え、目は毎回形を変え特有のブレスレットなどは出力することはできません。出力するキャラも既存のモチーフから外れることはできないのでみんな同じ顔をしています。背景に関しては一見よさそうに見せるものの情報過多だったり彩度が高かったりと見ていて疲れる背景が出力され、生成者や編集者の目では「どのような意図がある表現か、どのような過程でつくられた表現か」といった当然の創作物の情報を、判断することのないまま消費者へ流通されることとなります。もうの歪みは修正することができず、消費者の元へ流れたデータをまた Ai が選び取ると、大きくっていくと思います。創作者が保護されないことでクリエイターが減っていく現代で、このようなことが起こると、ますます粗悪なデータ(創作物とは言えないと思いますが)が世の中に溢れ、「Ai を選びたくない消費者」の権利阻害のをアシスタント先で使うなんて以ての外です雇って、情報らっ汚染されている先生に申し訳が立ちきます。少なくとも私は Ai を選びたくありませんし、見たくありませんし、自身の創作物が Ai によって利用され編集されたくありません(Ai は素材となった複数のうろんいくの 1 を、正にそまま出力するで先生から AI を提示されたこともそのような話を聞いたこともあります。その問題すら解決出来ていない侮辱的な現状です。)Ai 生成者、編集者、消費者は、生成された絵を見て「善し悪しを判断する」程度の感情の動き、そして単なる取捨選択を「自身独自の創作やアイデアの表現」と思い込んでいるケースが多いです。それを形にするためにどれだけ時間がかかるか、取捨選択出来るほど数を作ることにどれほどコストがかかるか考えが至らない時点で業界に迎合するべきものではありません。「創作性断言します認め絶対にないです。なぜな例えれる」ということは、全体に創作者の明確な意図が及家の中で会話するコマ、AI で出力すると固有の物や配置ができければいので毎回背景が変わることになります。扉のデザインや机、いす、本棚の本の数全ての配置。なので絶対にありえません。現状 AI は検索妨害以外の何物でもないです。最近では AI はいいと思う絵をベースに出力するので AIi である時点で後からどうとでも言えますし、外部から見分けることもできません。画像データとして表示できる創作物は特に 1 秒にも満たない瞬間で消費されることも多いですが、そのような短い時間で創作物の判断ができる、という無知な姿勢が AIi を上手い絵とし学び出力し始め”上手いフリ”の寄り劣化した絵が生成されるようになっていす。AI は下手な絵やよく見せるめの嘘は編集者、そして私たち含む消費者です。知識と技術理解獲得した専門者が守られない業界で正当な対価を得て正当な労働ができないので劣化コピーの嘘だらけの絵が出来、光源が 3 つも 4 つも存在すどこから光が当たっているのかよくわからない絵を量産するようになっています。つまり AI 絵は日本のカルチャーしても劣化品で邪魔なものでしかなくこれを良しとすれば日本思えいたずらにアニメ、漫画、ゲームなどのカルチャーのレベルを下げ自分のような新米はより給与を下げられ生きて行けず新たなものが生み出されなくなり AI はベース先がなくなりより AI が AI から学び劣化の一途をたどっていくことになります。これを日本のカルチャーとするなら断言できますが未来はありません。近年どんな凄腕アーティストでも画家でも音楽家でも研究員でもなんでも新人な頃があったはずです。好な事を仕事本当することは難しいと分かっていても未来希望危機感もって 365日一日たりともペンを持たな日が存在しない自分のような新人の未来の為に法を以って規制や対処をお願いしたいと思っております。どうかクリエイターの創作技術を保護してください。
ID: 953
私は将来イラストレーターになりたいです。幼稚園の頃からずっと絵を描いて生きてきました。そのために 19 歳になった現在、芸術系の短大に進学し、今年から就活です。ですがここ数年の AI の発達により、君たちの仕事は無くなるかもしれないと先生達に言われました。夢を追いかけてここまで頑張ってきて、やっと仕事をして独立できるという時に衝撃的な現実が待っていました。きっとここ数年でクリエイターの職業の求人がどっと減ると思います。私も地元の正社員として働く予定でいます。とても悲しいです。今この時点でも、学校では絵が苦手で他の同級生を妬んでいる生徒が AI イラストを使用したポートフォリオを作り上げ、先生達の間でも大事になっていたりします。努力した人達が報われない世の中になるのは辛いです。AI が発達しても生き残る仕事として未来に希望を持ってここまで 15 年間もスキルを磨いてきたのに、こんなものに代替されて私たちの存在価値が無くなることが悔しいです。AI を使う場所を間違えていると思います。AI は確かに人の生活を豊かにするものを生成してくれる便利でありがたいものであるという認識はしています。ですが人間の手でしかできない、大切な世界もこんなふうに AI 化してしまって、人間の生活が豊かになるはずがありません。今一度全世界のクリエイターが悩まされているこの大きな問題に目を向けていただきたいです。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 1824
本来キッチリした文章を送るべきとは理解していますが、感情的な部分が大きいので崩した文章で送ることをご容赦願います。私は新米イラストレーターとしてアシスタントや個人用依頼を受けている 26 歳です。18 歳頃からイラストレーターを目指し参考書を買い独学ですが勉強してきました。まだ大きな仕事を受けることはできていませんし貯金も無い状態ですが、自分のやりたいことでお金を稼ぐために苦手な事も逃げずに立ち向かい頑張ってきました。結果、最近ようやく少しづつですが動いてきました。そんな中出てきたのが AI です。AI は上手い人の絵をまねて出力するわけで、自分が 1 週間かけた絵よりも上手い絵を数分で出力するわけです。まだ若輩者の自分のような新米はどうあがいてもプロの集合体には勝てません。これは絵で食べる目標が遠のくのもそうですが何よりもメンタル面にきます。では AI を使ってそれに手を加えたり資料として使う共存はどうなのかというと、これも難しいのです。というのも AI は上手そうに見せることは得意ですが、実際はフリだけでキャラを描かせれば肋骨と鎖骨とくびれのラインは繋がらず、耳は奇形、髪はつむじを無視し生え、目は毎回形を変え特有のブレスレットなどは出力することはできません。出力するキャラも既存のモチーフから外れることはできないのでみんな同じ顔をしています。背景に関しては一見よさそうに見せるものの情報過多だったり彩度が高かったりと見ていて疲れる背景が出力され、そんなものをアシスタント先で使うなんて以ての外ですし雇ってもらっている先生に申し訳が立ちません。もちろんいくつかの現場で先生から AI を提示されたこともそのような話を聞いたこともありません。断言しますが絶対にないです。なぜなら例えば家の中で会話するコマ、AI で出力すると固有の物や配置ができないので毎回背景が変わることになります。扉のデザインや机、いす、本棚の本の数全ての配置。なので絶対にありえません。現状 AI は検索妨害以外の何物でもないです。最近では AI はいいと思う絵をベースに出力するので AI が AI を上手い絵とし学び出力し始め”上手いフリ”の寄り劣化した絵が生成されるようになっています。AI は下手な絵やよく見せるための嘘を理解できないので劣化コピーの嘘だらけの絵が出来、光源が 3 つも 4 つも存在するどこから光が当たっているのかよくわからない絵を量産するようになっています。つまり AI 絵は日本のカルチャーとしても劣化品で邪魔なものでしかなくこれを良しとすれば日本はいたずらにアニメ、漫画、ゲームなどのカルチャーのレベルを下げ自分のような新米はより給与を下げられ生きて行けず新たなものが生み出されなくなり AI はベース先がなくなりより AI が AI から学び劣化の一途をたどっていくことになります。これを日本のカルチャーとするなら断言できますが未来はありません。どんな凄腕のアーティストでも画家でも音楽家でも研究員でもなんでも新人な頃があったはずです。好きな事を仕事にすることは難しいと分かっていても未来に希望をもって 365日一日たりともペンを持たない日が存在しない自分のような新人の未来の為に法を以って規制や対処をお願いしたいと思っております。
ID: 1920
当方は、物心着いた頃より絵を描き、創作に携わる職につきたく美術大学に進学し、創作物販売の経験もある大学四年生です。今後創作活動を職にしたところで、創作が保護されず創作の価値が守られない現在の日本の環境下で創作活動を職にするのは恐ろしく、自身の人生を棒に振ると判断したため、クリエイターの職を諦め一般職より内定を頂くことに決めました。一般職につきながら趣味で創作活動を行う予定ですが、私のように「クリエイターが保護されない現状で創作活動を本業にすることは避けたい」という方は、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。絵を趣味にする方はたくさんおり、そのような方々は絵を描かずにはいられないため、Aiが素材とするデータは今後しばらく膨大にあるかと思われます。しかし消費者の数のほうが圧倒的に多いですし、Ai が生成するスピードは人の手とは比べ物にならない程早く、業界はあっという間に生成 Ai に食い荒らされてしまうかと思います。絵を描けば分かりますが、一見簡単に見えたとしても、何十時間と画面に向き合って産まれた創作物の端々には作者の明確な意図が散らばっており、当然ひとつひとつ、創作者が今まで学習してきた経験より思考し、選んだ色彩と形状から成り立っています。色彩論を勉強し、デッサンを何年も学び、自身の表現がどのように鑑賞者に影響を与えるか、今までの創作物をいかに改善するか等考えられた結果です。創作物に含まれる効果的な表現のひとつひとつは、「意図しないと描けない」のです。自身にあるもの、または勉強して獲得したものしか表現できないのです。Ai はその意図された膨大なデータを「意図せず」自由に選び取り、コラージュのように繋ぎ合わせて正当に見えるよう生成します。人の手で作れば必ず修正されていくはずの細かい齟齬や矛盾、歪みがそのまま出力され、生成者や編集者の目では「どのような意図がある表現か、どのような過程でつくられた表現か」といった当然の創作物の情報を、判断することのないまま消費者へ流通されることとなります。もうその歪みは修正することができず、消費者の元へ流れたデータをまた Ai が選び取ると、大きくなっていくと思います。創作者が保護されないことでクリエイターが減っていく現代で、このようなことが起こると、ますます粗悪なデータ(創作物とは言えないと思いますが)が世の中に溢れ、「Ai を選びたくない消費者」の権利も阻害し、情報も汚染されていきます。少なくとも私は Ai を選びたくありませんし、見たくありませんし、自身の創作物が Ai によって利用され編集されたくありません。(Ai は素材となった複数のうちの 1 つを、正にそのまま出力する場合もあります。その問題すら解決出来ていない侮辱的な現状です。)Ai 生成者、編集者、消費者は、生成された絵を見て「善し悪しを判断する」程度の感情の動き、そして単なる取捨選択を「自身独自の創作やアイデアの表現」と思い込んでいるケースが多いです。それを形にするためにどれだけ時間がかかるか、取捨選択出来るほど数を作ることにどれほどコストがかかるか考えが至らない時点で業界に迎合するべきものではありません。「創作性が認められる」ということは、全体に創作者の明確な意図が及ばなければなりません。ベースが Ai である時点で後からどうとでも言えますし、外部から見分けることもできません。画像データとして表示できる創作物は特に 1 秒にも満たない瞬間で消費されることも多いですが、そのような短い時間で創作物の判断ができる、という無知な姿勢が Ai 生成者または編集者、そして私たち含む消費者です。知識と技術を獲得した専門者が守られない業界で正当な対価を得て正当な労働ができるとは思えません。近年の動きに本当に危機感を抱いております。どうかクリエイターの創作技術を保護してください。

クラスタ #67 (20件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3889, 類似度: 4.13%)
AI と文章に関する著作物に関して意見を述べます。今回ののような部分的にでも chatgpt の文章を丸々用いた場合、絶対に著作権を認めるべきでないと考えています。そもそも、著作権における創作の意図とは、著作物の表現に表現者の個性や独自性が反映されているとが重要となりす。丸々用た場合、表現者の個性や独自性が反映されているとは到底言えません。そのような行為はコピー&ペーストであり、個性につながると考えるのは無理があります。確かに、別の表現ではなく AI の用いた文章を選択したという個性はあるかもしれません。しかし、その選択を行なてもた主たる選択者は AI と言わざるを得ないでしょう。その場合、人間が創作したとまで言えり得いかと思われます。著作権の保護範囲に含まれるとは言えないと思います。またどの程度 AI の内容を文章に用いたら著作権が認められなくなるかの線引きも難しいです。5%程度なら良いという人もいるかもしれません。新しが、少なくとも用た部分モノを生み出す手助け明記すべで、その範囲は一切著作権を認めべきではないです。しれませんが文章新しい発想というの生み出せ著作内の他にも影響を及ぼすので、結果的に著作物全体の著作権を認めるべきではないと思いせん加えて、著作権を主張する作家が著作権侵害につながる AI をそのまま活用するなど言語道断です。権利には責任が伴うため、著作権を求めるのでくまでも既にあれば著作権を侵害す AI を使うべきで人間の思考のから、逸脱していくほどの能力ないという市民感情がありません物を制作している人間の意思を無視して、AI を使に学習させるとい場合著作権フリーで創作活動をに他ならないかと存じます。著作物が守られないというのは、クリエイターの意欲も権利も何もかもを奪い、何かを創作しようという人がいなくなります。そうなれ、過去の遺物をしゃぶるだけの AI では、新しものは生まれません。人間よりも機械の権利を重視するような内容に、はっきり怒りを覚えます。創作物を作る人間を軽視しすぎていませんか。権利の優先度は人間>>>>>>>>超えられない壁>>>AI であるべきです。どうか、懸命な判断をされることをお願い申し上げます。
ID: 971
そもそも他人の創作物が無ければ作れない AI に、創作概念があると捉えるのは間違ってます。AI に著作権を与えてしまっては、その悪用によって多数のクリエイターが泣き寝入りする事になります。
ID: 1111
まず「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回してください。AI の登場により、職業イラストレーターはじめとした様々な作家業の方が、・作家本人の許可なく AI に作家の作品を学習され、かつ作家本人ではない人が AI 生成をして作品を作っている・作家が制作したものを、作家ではない別の方が自分が制作したものだと言い張る(海賊版と同じ)・生成者が自作発言をしたうえ、それらを利用し不当な利益を得ている・インターネット上の多くの作品や、AI 生成利用者が集めた複数の作品を学習させて生成するため、実際に被害に遭われトラブルになった方が多くいる・作家やクリエイターといった作品を制作した真に著作権を持つ人の利益および活動を侵害している上記は一部抜粋ですが、少なくともこのように作品を悪用されています。この被害を受けた作家業の方の中には、作品を作らなくなった方もいます。作家業の方が制作した本物を、AI で制作したものではないのかと判断がつかず疑われる事態になっています。これからその道を目指す若者も、今なお頑張っている方も疑われてしまっているという話も耳にします。AI を利用することが技術の発展へと繋がるという点については問題ありませんし、その点では今後も利用するべきであると考えますが、現在は適切ではない利用が目立ちすぎます。また、簡単にかつ安易に利用できるという観点で見るとそれ自体についてもわるいことではありませんが、それが著作権について理解していない方や著作権の抜け穴を狙っている方が利用してしまい悪循環になっています。そのうえ、使われている学習元のデータのほとんどが無断で使用されているものです。AI についての規定がしっかりしていないこと、AI 利用時の著作権が曖昧であることをはじめとして、まずは日本のクリエイターを守るためのしっかりとした規定を作ってください。クールジャパンとして漫画やゲーム、アニメなどの文化を世界に人気のあるコンテンツを日本のクリエイターたちは人生をかけて作り上げていますが、AI の利用の仕方によってはその築き上げてきた独自の文化は AI に淘汰されてしまいます。クリエイター業だけではなく、俳優業などエンタメ業界も他人事ではありません。AI によって便利になるのではなく、AI によって壊されます。誰でも簡単に利用できる、作れるからという理由だけで決めてしまわないでください。人一人ひとりの手で一から創作活動を行い、それを誇りに持ち、生業としているクリエイターを蔑ろにしないでください。クリエイターや純粋に創作活動を楽しむ一般の方も含めて、そういう方から権利や将来を奪わないでください。
ID: 1237
1.はじめに"また、生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。"この部分について、人間は指示をしているだけであり、創作物を直接作っているのは生成AI であることから、AI を用いて創作する人をクリエイターとするのは不適当である。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてイこの部分について、直接人間は作成しておらずあくまで指示を下しているだけである。直接作成しているのは AI である。また AI が作成の元とする学習データについては、無断でアップロードされたものを学習している可能性が払拭しきれないものである。これらの点から、AI 生成物が 2.(1)アで示されたような著作性を有する条件を満たしているとは言い難い。
ID: 1784
先ず、生成 AI を用いた創作活動は、この活動を行っている者の表現力を欠くものであり、その生成物を著作、創作したとは言えないのでは無いかと考えた。生成 AI を用いていない著作物や創作物を生成 AI に無断で学習させる行為は、学習元の著作者の精神的利益を著しく害するものであり、著作者人格権を侵害するものである。また、学習をさせていないものであっても、大量に生成することによって、これからの生成 AI を用いていない創作の幅を狭めるものであり、創作活動を行う意欲を失わせ、日本の芸術文化が著しく損なわれる可能性を多大に孕んでいると考える。
ID: 1904
”生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター”の創作活動は無からは生み出されず、必ず AI の学習元が存在します。現状では、その学習元の著作権が守られておらず、学習元の制作した創作物に相乗りしている状態に他なりません。そのようなものを”創作”と呼ぶことにすら抵抗があります。また、他人の技術を横取りして制作されたものを商用利用することで、学習元のクリエイターが得られたはずの利益が他者のものになるという問題はどのように解決するのかについて丁寧な説明と規制制度の公布を求めます。AI を使わずに作品を生み出しているクリエイターの権利が侵害されている現状が続くと、自らの手で作品を 0 から生み出すクリエイターが減り、日本の誇るポップカルチャー産業の衰退を招きます。私自身も創作活動を行っておりますが、イラスト以外にも音楽、小説執筆等 AI に関する被害報告を日々目にしており、筆を折ろうかという気持ちを抱くことも少なくありません。そのようにこれから生まれてくるクリエイターの可能性をも潰しかねない生成 AI の活用には慎重にならなくてはいけないと考えています。まずは生成 AI の学習元となるクリエイターたちの意見が尊重され、権利が保障されることこそが生成 AI の発展に関する絶対条件であると主張します。
ID: 2017
生成 AI にいくら指示を重ねてもそれは指示を重ねただけです。グーグル検索に独創的な単語を入力した結果に著作権を与えるのと同義です。生成 AI で作成した制作物に著作権を付与するのは間違いです。
ID: 2523
(3)生成物の著作物性について生成 AI の生成物に著作物性を認める可能性があると仰っているようですが、断固反対です。AI の生成物と人間の創作物は同じではありません。同じ絵や文章だとしても、中身が同じなんてことはありません。そこに掛ける時間や想いが違うからです。人間の創作物というものは創る人の人生経験が反映されます。そしてその経験を自身の手で表現することができ、相手に感じ取らせることができる。閲覧者に伝える為に、今まで培ってきた自身の感情と技術を最大限に使って作品を創ります。それに比べて、AI の生成物には何かこだわりがあるんでしょうか?閲覧者に伝えたい想いを生成物に込められるんでしょうか?そんなこと出来るわけないですよね。機械ですし、感情なんて無い。命だって、歩んできた人生すらない。そんな機械の、人間の人生の成果を踏みにじって、一瞬で纏めた生成物に何の価値があると言うんですか。そんなものに、人間と同じ法律を適用して何になるというんですか。機械と人間を一緒にしないで頂きたい。私たち、創作をする人間は、1 度しかない人生を、命を懸けて作品を作っているんです。人生を懸けて創作出来るのは人間しかいないんです、そうやって生きている人たちを妨害しないでください。
ID: 2769
結論から申し上げると、生成 AI は創作の場にもビジネスの場にも全く不必要であると考える。創作活動は言うまでもなく、このような(許可をしていない、どこかから盗んできた)既存の絵からパターンを見出し組み合わせただけの代物に「創作」と名付けるのはおこがましい限りである。ビジネスの場に関しては、例えばイラストであればイラストレーターを、デザインであればデザイナーを、キャッチコピーであればコピーライターを、作曲であれば作曲家を起用すれば良い話である。また、著作権というクリエイターの人権までも脅かされているため、まさに存在するだけで人権侵害のツールと感じる。SNS で特に大問題となっているものに関して、現在様々なクリエイターが創作の筆を折ろうとしている。生成 AI を用いてクリエイターに攻撃する者まで現れている始末であり、その上それはかなりの数存在する。以前ニュースでも取り上げられた生成 AI 被害者の方に関しては、明らかに人権侵害のような加害を受けており、今なお精神を病んでおられるのに対し、加害した方は平気な顔をして加害行為を続けている。しかも生成 AI を使用してである。またある方は、自分の画風を加害目的に使用され、殺害予告まで受け、しかも一人ではなく複数の生成 AI 利用者に誹謗中傷を受けていた。(ちなみに、上記主犯は同一人物である)何なら、「クリエイターは AI のための餌だ」と中傷する者まで出てくる始末である。被害を受けているのはクリエイターだけではない。氏が先日、本人の意図しないポルノ画像を生成されたニュースもある。有名人だけがこの被害に遭っているわけではない。コスプレイヤーの方が全裸の画像にされた件もあるし、海外では未成年が自分のポルノ画像を生成されて拡散されて自殺してしまったケースもある。正直に言うと、私自身もその被害者になる可能性はありうる。大袈裟ではなく、今 SNS をやっている方全員が不当に AI に学習され、意図しないものに生成されてしまう恐れがある。私情ではあるが、絵が好きで、自分が唯一誇れるものだと思っている。もし自分の絵や自分の写真が i2i などで、自分の意図していない方向に作品を汚されたら、筆はおらなくても、かなりショックを受けると思う。というより、今気づいていないだけで、実はどこかでもう生成されているかもしれない。そう思うと不安で精神が不安定になることもある。生成 AI は人の作品だけでなく、人間そのものに泥をぶつけるものだと思っている。このような兵器の存在を許すわけにはいかない。また、今流通しているデータセットの中には CSAM が検出されたとのこともあった。更に、限りなくリアルに寄った少女のポルノ画像を生成し、仲間同士で交流し合うという吐き気を催すようなコミュニティも存在する。大変恐ろしいのは、実在児童のポルノ画像まで生成できる可能性が十二分に高いということである。というより、上記にも書いた通りもう起きてしまった。これはもうレイプ以外の何物でもない。こんな現状のままで生成 AI を推進することは、レイプを推進しているのと同義であると言っても過言ではないと思っている。実在の人間(成人でも未成年でも)を簡単に加害出来る道具を推進するのが、果たして「クールジャパン」なのだろうか。海外では既に規制の方向に向かっているのに、それにすら乗り遅れて、何がアニメ・ゲームの発祥地なのだろうか。恥ずべきことである。議論を見ていると、推進する者は決まって「法的には問題ないから学習を止めることはできない」と言っているし、素案を見た限りだとそういう方向性で固めているんだろうと思うが、法的に問題ないから人を傷つけてもいいということだろうか。法的に問題がなければ、人の仕事がなくなっても、仕事に手をつけられないほど病んでも別にいいということだろうか。今一度、生成 AI の存在自体を考えて欲しいものである。
ID: 2918
著作権者が自身の著作物を AI に学習させることを禁じている場合において、○当該著作物を AI 開発に利用すること。○当該著作物を学習させた AI によって画像等を生成すること。これらについての認識が書かれていないように思う。AI による出力品の生成は言うなれば、○ランダムに生成物が出てくる箱に手をいれて生成物を取り出すだけの行為といって差し支えなく、○この箱の中身においても、AI 利用者以外の第三者が創作したものの合成でしかなく、既に世にあるもの以上の創造性が生まれ得ないことは明白であり、○任意の生成物が出てくるまでこの行為を繰り返すことに創造性はなく、○試行回数の多寡によって著作物性が認められることはあり得ないと考える。個人的な所感を述べるならば、生成 AI を取り巻く現状は人間の悪意の方が技術的進化の恩恵を上回っていると断言したい。生成 AI の技術がどれほど発展しようとも、嘆かわしいことに、著作物やクリエイターそのもの、また、これらが生み出す文化的及び、市場的価値を保護する意識が希薄な現状においては、自身の利益のために創作物を搾取することに躊躇いのない人間の悪意を防止し、悪意にさらされた人々の利益、そして尊厳を守ることは困難であると言わざるを得ない。物質的な資源に乏しい我が国においては、創作物とそれを生み出すクリエイターは世界に誇れる価値を持つ資源だと断言出来る。これらの創造性の生まれ得る環境は、例えるならシリコンバレーにも匹敵するほどの価値があり、目の前の泡銭に目が眩んで生成 AI などになびこうものなら、これほどの価値を持つ土壌を踏み荒らし、将来的に国益を大いに損ねることは間違いない。それは国民の、そして我が国の自立した経済の発展を大きく阻害することになる。どうか判断を誤らないでほしい。
ID: 3604
AI を用いずにイラストや文章を創作する方を以下の文では「創作者」、AI を用いて作品を作る方を「AI 作者」と表現します。日本における創作の永続的な発展のために、AI 作者の権利が創作者の権利よりも優先されることはあってはならないです。AI による生成物について、現段階において以下のようなトラブルがすでに散見されています。・転載、転用を禁じている創作者の創作物を AI に学習させて剽窃し、自己の作品として発表している。・剽窃したうえで、元の創作者の尊厳を貶める発言を行い、筆を折らせている。上記のようなトラブルは、転載、転用を拒む創作者が、自身の作品に対する権利を侵害されている状態であり、これは創作者の自由な創造性を損なうものです。AI を用いた作品に対しては、何を学習させたかという正確なリストの作成と公開、並びにAI 作者に対しては、学習させた作品に対する保証の支払いを義務付け、特に創作者から違反の訴えがあった場合は今後一切の AI 利用の禁止等の罰則が必要であると考えます。何よりも創作者の権利が尊重されるための法整備が成されることを希望します。
ID: 3732
AI はどこまでいっても人間にはなり得ません。新しいモノを生み出す手助けはできるかもしれませんが、新しい発想というのは生み出せません。あくまでも既にある人間の思考のから、逸脱していくほどの能力はありません。物を制作している人間の意思を無視して、AI に学習させるというのは愚行に他ならないかと存じます。著作物が守られないというのは、クリエイターの意欲も権利も何もかもを奪い、何かを創作しようという人がいなくなります。そうなれば、過去の遺物をしゃぶるだけの AI では、新しいものは生まれません。人間よりも機械の権利を重視するような内容に、はっきりと怒りを覚えます。創作物を作る人間を軽視しすぎていませんか。権利の優先度は人間>>>>>>>>超えられない壁>>>AI であるべきです。どうか、懸命な判断をされることをお願い申し上げます。
ID: 3812
AI に創作文化が奪われてしまうのは反対です。著作物の創作的表現はその著作物を作った人だけが表現し得るものです。
ID: 4249
長文のため、分割して送付する1/41.はじめに「人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツを生み出すことが可能となってきた。」→現状では「人間が作成したもの」と「生成 AI が作成したもの」の判別が困難であり、景品表示法違反にあたりかねない事案が発生しているように思われる。これまで歴史的に培われてきた創作という文化を守るためには、法による規制が必要だと考える。「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」→「生成 AI の利用を中心に据え」ている者をはたして「クリエイター」と呼べるのか、甚だ疑問である。2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」「著作物の視聴等を通じて、視聴者等の知的・精神的欲求を満たすという効用を得ることに向けられた行為ではないもの」→生成 AI を使用する上で「学習元となる著作物の視聴」が「視聴者等の知的・精神的欲求を満たす」ことはほとんどないであろうが、生成 AI が生成した著作物は「視聴者等の知的・精神的欲求を満たす」目的で作られたもののはずである。これらをまとめて「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」とされることに強い違和感を持っている。3.生成 AI の技術的な背景について「学習に用いるデータの質及び量が、その性能の決定に大きな影響を与えると言われている。」→生成 AI の使用において重要となる「学習に用いるデータ」を創作した著作者に正当な対価を払わないことは倫理的に看過しがたく、法整備を行なうべきである。「生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」→「情報解析」して「生成」している時点で「学習データの切り貼り」が発生していないとは言いがたいと考える。4.関係者からの様々な懸念の声について→いずれの記述においても、非常に懸念している。これらの懸念を完全に払拭できない限り、営利を目的としない個人の使用を除いた生成 AI の使用には強い不安と不満を持っている。
ID: 4742
(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について…どんなに詳細な指示を出そうとも、何度生成をやりなおしたとしても、「AI を操作すること」は「制作」ではなく、当然「制作された生成物」の著作権者になることもできない。「詳細に指示を出して、気に入るものができるまで何度もやり直しさせたから、その絵の著作権者は自分」というのはおかしい。「指示だけ出した人」である。4.関係者からの様々な懸念の声について…ラフ案のみ格安で発注し、彩色や仕上げは AI に任せる。AI で出力した画像の修正のみ依頼人に格安で発注するクライアントが続出する可能性がある。その後、画業は職業として成り立たなくなり、趣味で描かれた絵を盗み、AI に学習をさせ、商業使用する画像を吐かせる図が出来上がる可能性が大いにある。現状の生成 AI は音楽、俳優、イラストレーターなどのクリエイターを目指す未来の子供たちの足枷にしかならない。生成 AI によって自分で考える、表現する力が衰える。進化より退化が勝ってしまう。そして生成 AI に作られたフェイク画像や動画、ニュースを流出することにより、モラルの大幅な低下が見込まれる。集団的心理(同調圧力)、承認欲求も相まって犯罪、いじめが起こる。現在も脅迫や嫌がらせが行われている。海外では生成 AI による少女の自殺もある。生成 AI は許可された限られた画像の中から生成するべきであり、許可をした大元に恩恵を与えるべきだ。許可したうえで借りているという意識を忘れない規約や法律を作るべきだ。許可制や免許制が妥当だと思っている。
ID: 4979
前提として:この意見は生成AIでの生成行為も「創作行為」だという前提に則って述べている。現状、「創作行為ではない」という判断が下ったという認識はないが、もしそのような判断がある場合は広く周知されるべきだ。【1】「5.各論点について 」内、「(1)学習・開発段階」>「ア 検討の前提」の項目について該当項目は生成 AI の無断学習についての論点の整理を行っているが、該当項目を読む限り人間と生成 AI と実行する主体によって著作権の適用が異なる前提で話が展開されているように見える。ただ、生成 AI の学習は原理的に「コピー」ではなく「人間が学習する」過程と同じ工程を踏むと言われている。そうなると、なぜ生成 AI と人間の学習では適用が異なるのか理由について、議論、もしくは理由の明示が行われていないと思われる。※コピーではないことについては「3.生成 AI の技術的な背景について」内、「ウ 生成 AIが生成物を生成する機序の概略」にて述べられている。極端な例えにはなるが、生成 AI を使用する人間が「あるアーティストの作風を生成物に取り込みたい」と意図して生成 AI に学習させる行為と、人間が「あるアーティストの作風を自分の表現に取り込みたい」と研究することは、どちらも生成 AI における「無断学習」と解釈されてもいいと思われるが、後者は「無断学習」とは判断されていなかった。前者と後者で何が異なるのかについても著作権法上、整理が行われるべきではないだろうか。【2】「5.各論点について 」内、 【 「非享受目的」に該当する場合について】>「(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について」>「〇 近時は、特定のクリエイターの作品で~」以下の項目該当部分は「A という作家の著作物」を学習させることによって「A という作家の著作物に強く影響を受けた生成物群」を生成させる場合の問題と法律の適用について述べられているものと理解している。ただ、該当項目は「A という作家の創作的表現に強く影響を受けた作品群」を学習させることによって、「結果的に、【A という作家の創作的表現に強く影響を受けた生成物群を生成できる】様になった生成AI」についてどのような扱いになるのか、という観点が無いと思われる。※例えば「クロード・モネに強く影響を受けた作品を学習することで、クロード・モネ風の画像を生成できるようにした画像生成AI」等が考えられるそのような学習については「有名作家の作風を模倣、コピーした作品」は現時点で世に溢れているため実現は可能である。この場合、「A という作家の創作的表現の享受」が明確でもあるにもかかわらず「A という作家の作品群」からは学習を行っていないため、仮に生成物に A という作家の創作的表現が共通した生成物が著しく頻発した場合でもA という作家と学習データの間には直接的な関係がないという理由で「A という作家の創作的表現の享受の目的はない」という解釈が発生しうる余地があるように思われる。また、仮に「A という作家の創作的表現の享受」が目的と判断された場合、学習元になった「A という作家の創作的表現に強く影響を受けた作品群」に「A という作家の創作的表現の享受を目的とした著作物」という解釈が発生する余地があるため、「A という作家の創作的表現に強く影響を受けた作品群」そのものに問題があった、という事態に発展しうる。現状ではコーナーケースかもしれないが、今後素案を基にして「創作的表現の学習」に規制が入り、学習に何らかの制限がかかった場合はこの様な学習手段が取られることは十分にあり得る。その場合の解釈についても現時点から議論されるべきだと思われるし、もし生成AIの学習において「作風の保護」にまで踏み込むのであれば、生成AIとは関係ない創作活動においての「作風の模倣」について同レベルの保護が行われないのは「生成AIを使用した表現」自体を規制、差別するものであり、アンフェアだと思われる。
ID: 4992
1.はじめに「生成 AI の利用を中心 に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた。」とありますが、AI を利用することが創作活動になること自体議論が必要だと思います。創作活動となるのは、生成物に著作権が生じる場合だと思われます。そのため、まずは生成物に著作権が認められることが明らかになってから、生成 AI を利用することが創作活動として認められるべきではないでしょうか。したがって、生成 AI を利用することは創作活動であるという視点とともに、生成 AI を利用することは創作活動でないとしたらという視点からも、議論を継続してほしい。3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について:こちらで述べられている1、2について、現時点でおいて海賊版のサイトによって AI が生成することをまったく防げていていないという点について不安があります。こちらの、海賊版が利用されていることは、知的財産戦略本部で行われている AI 時代の知的財産権検討会の第3回会合の議事録において、日本新聞協会より述べられていることを確認できました。「robots.txt」を設定することなどによって著作者側で学習をされないよう対策するのには限界のある現状では、AI の開発そのものに対して十分な規制をするとともに、AI 利用者が安全に生成系 AI を利用できるようにするためにも、利用に対しても規制をしてほしい。5.各論点について(1)学習・開発段階ア:前提において、著作物の市場に大きな影響を与えないものについてここの許諾を不要とすることがあったといえるとありました。平成 30 年度当時はその認識で問題がなかったかも知れません。しかし、AI 技術の発達が著しく進む現在において、開発された AI を利用することで、創作的な技術を持たない人間により大量生産されたイラストが営利目的で販売されていることや、著作者の作風を学習させファインチューニングした LoRa モデルや生成物を販売されていることは、明らかに市場に大きな影響を与えています。したがって、著作物を用いて生成 AI を開発し、公開するだけでも市場に大きな影響を与えています。そのため、前提とした考えを見直し、著作物を AI の学習に利用する際には個々の許諾を必要とするようにしてほしい。イ(イ):「創作的表現を直接感得できる」とあるが、曖昧な表現である。そのため、予想されうる具体的な創作的表現を直接感得できる事例を明確にしてほしい。また、懸念として、直接感得できるということが著作物に類似性があるといった解釈がされる場合、裁判において著作者側が非常に不利となることが挙げられます。AI にイラストを学習させることは、そのイラストの創作的な表現を解析して、それを示すタグとデータを抽出して利用します。そのため、明確に学習元のイラストと一致しなくとも、生成物に類似性を与えることが出来ます。既存のイラストの類似性を争点とした裁判では、トレースと同じようなレベルで作品が一致しなければ、類似性が認められて来ませんでした。しかし、AI による生成物においては、トレースレベルの類似性がなくとも、タグとデータにより学習元のイラストの創作的な表現を利用することで、学習元のイラストとは完璧な一致をさせずに類似性を持たせることが出来ます。既存の類似性の解釈と同じように直接感得を解釈した場合、実際には著作物が AI に享受目的で学習されたことにより著作権を侵害されていたとしても、著作者側に非常に不利な状況になります。そのため、著作権者の権利を保護するために、AI による生成物のもつ既存の作品との創作的表現の類似性に関しては、より広く類似性を認めるようにしてほしい。ウの補足 16:「RAG 等であっても、対象データに著作物を含むが回答の生成に際して既存の著作物の創作的表現を出力することを目的としないものである場合」とありますが、追加で学習させる際に、著作物を含むデータを利用することは、そのデータに含まれているイラストの表現、すなわち著作物の創作的表現に期待するからこそ学習させるのではないでしょうか。したがって、既存の創作的な表現を出力することを目的としないならば、RAGによる生成に際して既存の著作物を含むデータを学習させること自体行わないはずです。そのため、開発のために著作物の複製等を行うことについて、享受目的の利用行為として扱うようにしてほしい。
ID: 6181
AI 生成物の著作物性については、認識を改めていただきたいです。どんなに詳細な指示を出そうとも、何度生成やりなおしをしようとも、「AI を操作すること」は「制作」ではなく、ただのコマンド入力です。クリエイターのオリジナルの制作物が学習され、AI を通して似たテイストのものか生成され、生成者がそこに対して権利を主張してくることは今も起きています。これでは元の制作者の権利が侵害されます。あくまでも生成物は模倣されたものとしての立場としていただきたいです。
ID: 6357
AI と文章に関する著作物に関して意見を述べます。今回ののような部分的にでも chatgpt の文章を丸々用いた場合、絶対に著作権を認めるべきではないと考えています。そもそも、著作権における創作の意図とは、著作物の表現に表現者の個性や独自性が反映されていることが重要となります。丸々用いた場合、表現者の個性や独自性が反映されているとは到底言えません。そのような行為はコピー&ペーストであり、個性につながると考えるのは無理があります。確かに、別の表現ではなく AI の用いた文章を選択したという個性はあるかもしれません。しかし、その選択を行なった主たる選択者は AI と言わざるを得ないでしょう。その場合、人間が創作したとまでは言えないかと思われます。著作権の保護範囲に含まれるとは言えないと思います。またどの程度 AI の内容を文章に用いたら著作権が認められなくなるかの線引きも難しいです。5%程度なら良いという人もいるかもしれませんが、少なくとも用いた部分は明記すべきで、その範囲は一切著作権を認めるべきではないです。しかし、文章は著作内の他にも影響を及ぼすので、結果的に著作物全体の著作権を認めるべきではないと思います。加えて、著作権を主張する作家が著作権侵害につながる AI をそのまま活用するなど言語道断です。権利には責任が伴うため、著作権を求めるのであれば著作権を侵害する AI を使うべきではないという市民感情があります。AI を使う場合は著作権フリーで創作活動を行えば良いと思います。
ID: 6387
素人ながら、シンプルに申し上げます。生成 AI による無断学習は、著作権侵害と同等に思えます。「生きている人間」=「創作者の声・イラスト・小説・ゲーム」といった数多の作品が、それら作品の権利、活躍が「生き物ではないもの」=AI によって陽の目を浴びる機会をも奪われる事は、あってはならない事です。よって、私個人は、生成 AI による創作全般に反対です。生きている人間の可能性を、創造性を機械によって阻まれるのは耐えられません。
ID: 6859
AI 生成物の完成されたものを吸収し学習するという特性上、その生成物に至るまでの技術や思考の過程が存在しないため、その AI 自体が全く新たなものを生み出すことはない。結局人間によって新たに生み出された著作物を AI が吸収することでしか新たな学習を得ることが出来ないため、AI 生成物に新規性、展開性は認められないことは明らかである。その上生成物の学習元となっている著作物を制作した側が拒否することが出来ないどころか全くの無許可で学習の種とされていることに、学習元となっている著作者と AI の利用者の間に全く公平性はなく、むしろ学習元とされた著作者にのみ不利益が存在していると言える。さらに AI 生成物は量産可能であるという特性もあるため、学習元となった人間による技術や著作物は「量産可能な技術および作品」となり価値が低迷する。それどころか、量産型可能であるという点で利用者の方に利益が傾くと言える。加えて、AI 生成物の生成の特性上、AI の生成の出来の善し悪しを左右するのは学習元である著作物であるため、本質的な価値は学習元である著作物にあることは明らかである。それにもかかわらず、AI 生成物に対する評価や利益を得る対象は AI そのものや AI を利用した企業や個人が受ける可能性が考えられる。本質的な価値と実際の評価や利益を受ける対象が異なることは、学習元の著作者側の明らかな不利益であるといえる。技術や著作物を後追いする形で学習した側のAI およびその利用者だけが得を得て、学習元の著作者側が搾取される可能性があるというこの構図に懐疑的にならざるを得ない。これらの可能性を踏まえ、価値を失ったクリエイター(AI 生成の学習元となっている著作物を生み出す存在)は減少し、それに伴い当然 AI による発展はさらに見込めなくなり、本末転倒、悪循環が起きることは明瞭であり、著作物を創造する存在自体も AI 生成自体も衰退の 1 歩を辿ることは言わずもがなである。つまり、AI 生成物はそれ単体では発展性や新規性はなく、人間による技術や著作物が必要であるにも関わらず、AI 生成物の存在がその技術や著作物の価値をさげ搾取する構造となり、創作する全てのものを衰退へ向かわせる可能性があることが考えられる。率直に納得がいかない。懸念しかない。冷静に考えて欲しい。物珍しさに食いつくのではなく、闇雲に新しいものに手をつけるのではなく、ちゃんと管理できるのか、不利益はないか、人間の心で考えてほしいと願ってます。

クラスタ #246 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3518, 類似度: 5.69%)
既に無断の画像さえ盗作問題はネット上で頻繁に行われており、盗作された側が膨大な時間を使って精神をすり減らしている現状です。生成 AI 自体は否定しませんし、使い方によっては便利なものだと思います。しかし悪用する人はどこにでも必ず現れます。まずは生 AI を利用ましによ脅迫ことへの規制を考えてください。免許制にするとか、り方特定の作家への嫌がらせに使用されているパターンも見られますまた、パラメータ化するだけで学習問題ないとの意見もると思いますが既。簡単盗作されるそっくりそのままの画像や表現がコピーのよう形で出力されおり著しまえば、この国で創活動する格権も侵害が減り、日本の文化は衰退してしまます。アニメや漫画は日本の誇るべき文化のはずです。道を狭めるようにしか思えません現状のまま学習目的だから問題いというような立ち位置を続けて海外企業に国内のイラストレーターや趣味で絵を描いている人たちの人権を侵害し続ける行為を国が推奨し続けること断固反対ないで欲しいと願います
ID: 976
創作物や二次元創作物において目まぐるしい発展をしているかつ売り物にもしている日本で創作物が守られないのは不安だ。それで仕事をしている人もいるのに、実質無制限で仕事を取られるということになる肖像権や声といった「個人情報に値する部分」が守られるのは当たり前ではあるが、創作物も同様に著作権が守られるべきはず。言うなれば無料で海賊品やコピーを量産でき、かつ得ることができてしまう絶対に許されるべきではないと思います使用するにしても使用者にモラルがあることが前提、悪用ができないようにする仕組みが欲しい例えば免許制または投稿に必ず規制を設け、オリジナルと AI 生成の棲み分けを行うなど。少なくとも今現時点で作家のオリジナリティ(思考、アイデア)と利益、更にその作家のイメージを著しく損なう悪意のある出力などがあります。0 から生み出したものと人々の知識から出力されたもので同じ価値を生み出すことは到底許せません仕事を奪わないでください。
ID: 1465
現状、生成 AI の学習過程で著作権や肖像権が野放図に侵害されており大変不快かつ不安である。実在人物のデータを使って作られた画像や音声、特定の作家のデータから作られた贋作による嫌がらせ(人権侵害)はすでに発生している。生成 AI とそのユーザーからクリエイターを守る仕組みや、権利侵害を取り締まる仕組みを整備して欲しい。アニメやゲームや漫画を海外に売り出せる有力な商品だと思うなら、それらのクリエイターを守る方向の技術に力を入れてみてはどうか。これから世界中で生成 AI による生成物が幅広く使われるようになれば、AI 生成物を見抜く技術や生成 AI による権利侵害に対抗する技術もまた需要が高まり新しいビジネスになるのではないか。インターネット上では AI 生成物による情報汚染(従来より精度の高いフェイク画像など)も問題になりつつある。AI 生成物には AI 産だと明記を義務付けて欲しい。悪意や後ろ暗い所が無ければ明記にデメリットはないはず。
ID: 2090
今の時代、作者の同意なく勝手にネットから簡単にコピーしたり、作品を100%AI に記憶させ、アレンジを加えることも安易にできます。創作者の権利を守る法律が弱いままの為、作者に無断複製し、自分の作品として公開する悪質なケースが野放しになっている。創作者を守り、悪質な犯罪を野放しにすべきではない。法規制を強化して、違反者には相応の罰金・罰則等を与え、今後の犯罪防止に努め、創作者、日本の文化、財産を守って頂きたい!
ID: 2725
現状として、多くの絵描き達が自分の作品を第三者に勝手に利用され、自分の作品の類似作品を量産され、営利的被害、精神的被害を被っております。これは、手段の是非はどうあれ、本来著作権が保護するべきものが侵略されている状況そのものではないでしょうか。この現状を放置し、多くの絵描きを見捨てる事は、一人の人間として看過できませんし、そういった文化と愛するものとしても許す事は出来ません。現状を放置すれば、確実に日本の創作文化は廃れてしまう事でしょう。当然です。どれだけ頑張ってもどうせすぐに真似をされてしまう状況で、いったい誰が好き好んで自らの身を削って努力を捧げる事でしょうか。いま発生しているこの現状は、何としても法規制によって改善しなければならない状況にまで来ています。AI を根絶せよとは言いませんが、少なくとも真に努力した者こそが報われるルール作りをしてください。お願いします。
ID: 2846
既に無断での画像使用によって成りすましによる脅迫や特定の作家への嫌がらせに使用されているパターンも見られますまた、パラメータ化するだけで学習は問題ないとの意見もありますが既にそっくりそのままの画像や表現がコピーのような形で出力されており著作人格権も侵害しているようにしか思えません現状のまま学習目的だから問題ないというような立ち位置を続けて海外企業に国内のイラストレーターや趣味で絵を描いている人たちの人権を侵害し続ける行為を国が推奨し続けることには断固反対します
ID: 3195
1 から 10 まで AI で生成されたものに著作権など与えるべきではありません。仮に大人気漫画「ワンピース」のキャラクターを使用した「鬼滅の刃」の漫画を生成したとしてもそれは二次創作の域を出ません。第一に「ワンピース」と「鬼滅の刃」という作品の著作権侵害にあたると考えます。いつまでも AI に無断学習を許していては、いずれは海外に根こそぎ盗まれます。グッズの海賊版が容易に出回ります。アニメグッズがどのようにして作られるかご存知ですか?企画、サンプル色校正、量産、証紙シールを貼って消費者に届きます。工程のすべてを版権元(ワンピースと鬼滅の刃であれば集英社)の許可なくしては行えません。版権元はこれで流通の質や量をコントロールしています。しかし海賊版はこの工程とコントロールをまったく無視します。多くは中国で勝手にそして安価に量産され、大量に消費されます。日本の企業が手にするはずだった儲けを奪われ、納税額も減ります。さらに急激に消費されることで、作品の力が弱まります。消費者に飽きられてしまっては作品は衰退していくばかりです。クリエイターにも還元されず、日本からはただ奪われていくばかりです。AI 生成物に手を加えたくらいで著作物を名乗らないでいただきたい。AI には新たな作品を生み出す力はありません。それは学習させて出ただけの、ただの結果であり、そこに創造性はないと考えます。
ID: 3643
今でさえ盗作問題はネット上で頻繁に行われており、盗作された側が膨大な時間を使って精神をすり減らしている現状です。生成 AI 自体は否定しませんし、使い方によっては便利なものだと思います。しかし悪用する人はどこにでも必ず現れます。まずは生成 AI を利用することへの規制を考えてください。免許制にするとか、やり方はあると思います。簡単に盗作されるようになってしまえば、この国で創作活動する人が減り、日本の文化は衰退してしまいます。アニメや漫画は日本の誇るべき文化のはずです。道を狭めるようなことはしないで欲しいと願います。
ID: 4051
画像生成 AI による不当な著作権侵害が発生しています。特定のイラストレーター(作家)の絵柄を集中的に学習したデータセットを許可なく無料配布をしているサイトがあります。これは明確に作家の利益を損なっています。無断登録された日本の作家は相当数です。削除依頼は巧妙に複雑化されています。また要請に対して依然として削除されない場合もあります。違法掲示及びダウンロードが続く間、被害者は心理的にも苦痛を受けています。ネット上の情報は本当に全て無断で搾取しても良いのでしょうか。規制が必要であると考えます。日本の文化を保護するという観点からもご考慮下さい。
ID: 4131
クリエイターの権利が容易に侵害されている現状が恐ろしいです。既に、傷つき、損害を被っているクリエイターが多数存在しています。絵柄のコピーにとどまらず、コピーした絵柄を使用しプロパガンダに使用され、風評被害を受けているクリエイターが存在している事実があります。このような無法地帯を許すと、いつか必ず日本の誇りである漫画やアニメの文化は廃れます。AI はもっと厳しく規制すべきです。
ID: 5096
185001345000001101著作権侵害が起きないように措置してるってかいてあるけど、今やネットに無断でイラストレーターのイラストや有名人の写真のデータを読み込んで自分の作品としてアップしてる人たちがたくさんいます。X でさえ無法地帯だというのに呆れてものが言えません。日本の文化であるアニメや漫画を手がけている人たちの想いが込められた作品が盗作されるのを見過ごすというのですか?意味がわかりません。また、データは切り貼りではないと書いてありましたが立派な著作権侵害です。あなたたちの仕事は日本の文化を守ることではないのですか?本当に日本人ですか?創作される全ての方の尊厳を踏み躙るような行いは断固反対いたします!
ID: 6489
知人がイラストなどで子育てをしながらイラストなどを書いて家計の足しにしており、野放図で無法な AI に頭を悩ませている。また、他人の絵データを吸い取り勝手に 18 禁イラストに加工しネットにばらまかれ名誉毀損に悩まれている人もおり、アニメ漫画を自国の産業にしている日本としてはきっちり対策して著作権を守ってほしいと思うのでお願いいたします。

クラスタ #122 (19件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3626, 類似度: 7.32%)
p35 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について3.2 複数の生成物からの選択より、「単なる選択行為自体は創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。」という点について、私は反対です。私は生成 AI を利用につい現在多く出回ゲーム制作を行っているのですが生成 AI は生成物の選択において、数百なるイラストいう数の画像からたった数枚厳選描いたイラストレーターの許可を取らずにイラストを生成しており、更には自らの手でイラストを描くよりも早くイラストの作成が可能である為、イラストレーターの利益を損なう恐れがあると考えておりま。本邦のサブカルチャーは諸外国においても大変注目され作業ものであり、またそれらのサブカルチャーを支えている柱の一つがイラストレーターである為、彼らの利益の損失は長い目で見たら本邦の利益の損失、創作的意図りかねないとは感じられません。故に私は破綻の少なさや著作権に関す法律場合の修正の容易さ、主として意図通りの生成がなされているか、生成物の創作意図上の合格基準ラインすべてクリアしているか、単純な印象としてのクオリティにいたるまでを勘案して、数百枚から数十枚、数十枚から数枚にまで絞込むのが、生成 AI に対応したよおける選択行為になります。数枚の中から一枚選んで、といな形に変更程度では判断は難しいでべきが、数百枚の中から数枚、ともすればたった一枚を選ぶ過酷な厳選作業は、確固たる創作的意図がなければ成し得ないものであると考えます。具体よって私は、単なる選択行為においても、その厳選作業にどれだけの条件があり、かつどれだけの数の『お蔵入り』があったのか、という点から、創作寄与には AI 使用及び元となったイラストレーター判断名前の明記の義務化、及びAI を使用してイラストを生成する場合影響しは、元となるイラストレーター本人への許可を得てから行等の規約を設け等、これらのうち一つでも欠けていた場合、他の著作権侵害考えま同等の罰則を設けて裁くべきです。
ID: 978
項目 4 に関する意見です。生成 AI は短時間で大量の生成を行うことができるものです。それら大量の生成物に著作物性を認めることは、イラストや漫画等の市場に悪影響を及ぼすものです。著作物に関わる経済活動を健全に保つためには、AI 生成物に著作権を認めることはできないと考えます。
ID: 1129
5.各論点について_(4)生成物の著作物性について生成物の正当化を示すような言い回しが見られました。生成 AI による生成物を正当なものであると見なすと、生成 AI に頼らないクリエイターの作品を含む市場全体の価値が暴落し、創作文化の崩壊に繋がることが考えられます。また、クリエイター以外の方々によってインターネットに投稿された写真なども生成 AI の学習元として利用され、犯罪に巻き込まれるという事例があります。絵画やイラストレーションといった創作文化のみにとどまらず、生成 AI による学習・生成物は社会に不利益や招くものであると考えられます。また、「生成 AI は技術の発展に与する」という実現性が不明瞭な利益のために生成 AI を合法化するのは妥当ではありません。生成 AI は学習元となる著作物が必要です。この著作物が生み出される環境を崩壊させるという方法で自ら破壊しているのは生成 AI 開発者および利用者であす。そのため、生成 AI は技術の発展に与すると捉えるのは不適切であると考えます。
ID: 1324
【4.関係者からの様々な懸念の声について 】私は個人でクリエイター業を営んでおり、生成 AI の技術的発展には大きな期待を寄せております。同業者の間でもその期待は増していく一方で、特定のクリエイターの著作物を集中的に学習、模範する権利侵害も散見され、このような行為で被害を被るクリエイターはもちろん、将来性のある生成 AI の技術そのものに風評被害が生じている現状にも、心を痛めております。・生成 AI の発展に期待する事業者としての懸念昨今では生成 AI や生成物の利用目的を問わず、学習自体を禁止するべきとの声も散見されます。しかし、仮に日本国内で機械学習に厳しい規制が課されても、インターネットを通じた海外の機械学習に規制を課すことは困難と思われます。結果として、本邦は一方的に機械学習の素材を提供し、肝心の生成 AI は高い対価を払い海外製を利用する、といった事態も十分に起こり得ます。一度海外から強力かつ手軽な生成 AI が流入・普及したら、新技術である AI の分野でも需要を根こそぎに奪われてしまうでしょう。クリエイティブな部門において日本は世界的なコンテンツホルダーでありながら、厳しい法規制や萎縮によって機械学習の分野でその強みを活かせない可能性について、私は強い懸念を抱いています。IT 産業において本邦は、米国・中国・韓国を筆頭とした諸外国に遅れを取っている部分も多く、ネット通販、動画配信、SNS など、日常的に利用するネット上のインフラさえ他国に依存し、利益を海外企業に吸収されています。AI の分野については是非とも、集中的な学習による明確な権利の侵害からクリエイターを保護しつつ、国内の事業者が AI 事業で積極的にイノベーションを起こせる環境作りを、よろしくお願いします。
ID: 1661
「4.関係者からの様々な懸念の声について」イラストやデザイン、CG、実写映像の編集を生業としている身として、・自身及び会社の制作物が勝手に機械学習され類似のものを悪意の有無に関係なく生成された際のトラブルを懸念している。また、昨今では有料素材サイトでも生成 AI 産の素材が多く出回っており、中には生成 AI産であることを隠して販売しているものもあり、知らずに使用してトラブルを起こす可能性が高い。以上の懸念を解消するには、せめて生成 AI 産であることを必ず"明記するようにするか等の何らかの規制が必要と考えている。"
ID: 2127
素案 3(3)生成 AI 使用者にはその様な対策をすり抜け、他者の作品を利用し作品を抽出、販売まで行っている者も居り、生成 AI アプリ等の開発者がどれだけ対策しようとそう言った事をする人間は減らないと思う。また、生成 AI によって自分の作品とよく似た物を作られたアーティストは今のところ被害報告などをして買わないよう注意喚起程度しか出来ず、悔しく思う。生成 AI は一時的にでも個人利用は禁止するなどして、法整備や他人の作品を取り込めない技術発展をまって欲しいと感じている。
ID: 2229
今回主題は AI と著作権についてでありますが、些か専門的で有るため各有識者に譲ります私からはその他の懸念を述べたいと思いますまず私が目にするものとして一番見かけるのは画像生成 AI ですがそれについて私は懸念があります画像生成 ai は手軽に誰でも高品質の画像を生成出来る反面、各方面にて誤情報の源として問題となっていますが生成 ai には他の側面での問題が有ると私は思いますそれは画像作成に関わる人間の雇用の縮小・低賃金化ないし先鋭化です単純な話しで賃金を払わず機械に任せられるならそれに任せた方が良いと社会は判断するだろうと言うはなしです一見、会社にかかる負担が減るので良策に聞こえてしまいますが、そうした泡沫の存在も力弱く有りながらも、それで生活を支えてる人間はいます弱者を切り捨てるのを正義感から批判すると言う気は今回ありませんこれで問題になるのはそうした末端が失業すると言う理由からです社会を保証しなければ成らない側からしたら、そのような零細業からは手を引き他の真っ当な職に転職すべきだと思うかもしれませんがそういった弱小な職業を選ぶ人は往々にしてそれ以外の職に就けず、又は適応できず、それでもなお職を探して手に入れた人が多いですまたは何かしら他の職に就いていてもなお金銭的に不安があり尚働こうとする、謂わば自ら困窮を脱する努力をしている人ですそれらの人等が職を失い、最悪、失業者として保証しなくては成らない、国の負担に成りかねません働けるなら貧しいなりに働らいて貰った方が良いと、私は思いますこういった人達が、では ai を利用していけば良いのでは?逆に ai を使える人が増えれば雇用は改善するのでは?と思うかもしれませんが私は疑問を呈します何故なら ai は誰にでも高品質の作品を提供するからです私は ai を扱えますと言った所で「貴方でなくても ai は扱えるので雇用する必要はありません」となるのですとなると最終的には作家には ai を越えるより高度なセンスを求められ、市場が激化小さな仕事を取っていた絵師は仕事を奪われ、ai を使う者もそれ「だけ」で職を得られる筈もなくより一握りの人間によってデザイン業界が回される懸念もありますこれは最終的に豊富なサブカルチャーを培う日本の土壌を破綻させる遠因にも成りかねませんまた、一部の ai 支持者からは「ai に作業の補助をして貰う事でより高価値の作品を提供できる環境をつくり彼らの労働と賃金にも還元される」とする提言を見ますがそれは、労働者の労働賃金を保証する施策を平行して行った場合であり場合によっては「ai によって労力が減ったのであるなら、その分賃金の低下、労働の上乗せ」最悪の場合は「ai 以下の労働しか為せないのであれば解雇」という未来もあり得ますこの機械以下の労働者を雇わないと言う問題はアメリカで表面化しています高度なオートメーション化が進み労働力の低い人間が雇用されず溢れる会社には社の効率を追及できる有用な手段ですが、同時に溢れた人間が生きる術を失い路頭に迷い、場合によっては社会問題になる可能性も大きく孕んでいます会社は会社を守らないといけないのは事実ですが、同時に社会を支える一部として機能しなければ、そも人間が住むに健全な社会が崩壊する可能性が有りますai はその崩壊を招く可能性を孕んでいると私は思いますai を頭から否定する気は有りませんが、ai を活用するには高度な社会的なコントロールが必要だと私は考えます今ある生成 ai 郡はそれらの考慮を全く考えず先走り過ぎているのが有り有りと現れていますもっと理性的に ai 達が世に出れば違ったのかも知れませんが、今はもう大きな禍根を産みながらばら蒔かれた状態ですこれらの、最早、無秩序とも取れる状態を、一度収束させるためにも強い規制が今は必要だと私は思います今後、ai を健全に発展させていく上でも私からは以上です
ID: 2361
3.生成 AI の技術的な背景について の「ウ」についてです。現在、生成 AI のせいでクリエイターの作品を勝手に取り込み、追い込み、成り代わり、弁護士沙汰に発展したり、引退、酷ければ自殺をするクリエイターも多くありません。それなのに「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」というのは違うのでら無いでしょうか。生成 AI は悪い文化ではありません。上手く使えば日本が誇るアニメや漫画作品において発展してくださることでしょう。【例:作画においてアニメや漫画の背景を代わりに生成し、大幅な時間短縮など】ですが、それをクリエイターへ悪意を持つ方々に使わせた場合、クリエイターはどんどん減っていくと思われます。日本において誇れる文化の一つである、アニメ・漫画文化は今後衰えていくと思います。声優文化に起きましても AI は仕事を奪い始めています。アニメやゲームに出てくるキャラクターのボイスを抜き出し、AI に学ばせることで本人さながらの歌声で歌わせたり、演じさせたりするそうです。ですがこれも、文化の衰退に手助けしているように思います。それであれば、人間が演じる必要はなく、全て AI で事足りてしまう未来がありましょう。それは、現在まで築いてきた文化を棄てるというものです。写真もそうです。今の AI は優秀で、写真を取り込むことでその人と変わらない顔を作り上げることが出来ます。映像も、リアルさながらのものが作り出せます。ですが、そのおかげでとあるイラストサイトには「SNS で投稿されている子供の写真を学ばせ、その子の顔を無断で使用した児童ポルノ写真」のようなものが蔓延っている次第です。その子供本人では無いものの、本人にそっくりな顔をした児童ポルノ写真です。ここまで来たら気味が悪いまであります。私はクリエイターではありません。クリエイターになりたかった端くれの存在です。ですが、このままではクリエイターやその端くれが曲がりなりにも守りたかった文化を皆さんが壊します。よりにもよって、日本を進展させたいと、日々頑張っているはずの皆様が、です。端くれから願うのは生成 AI を上手く縛って欲しいということ。制約を厳しくし、丁寧に法律を定め、法律と共にクリエイターを守ってくれる正規の業者にのみ使用を許可してほしい。日本で走り続けているクリエイターの首を絞めるようなことをする人達には、しっかりと罪を突きつけて欲しい。人が死んでからでは遅いのです。皆様は人が死ななければ動かないかもしれませんがこれ以上、どの分野のクリエイターからも死ぬ人が増えないことを祈ります。文化を守りたいのなら、文化を作りあげているクリエイター達を正しくお守りください。でなければ、そもそもの使用を全て禁じてください。全てのクリエイターやその卵、端くれ達が納得のいく判断が出来るよう、願っています。
ID: 2447
5 (3)についてまず第一に、クリエイター、アーティスト、その他いかなる活動を行う人が不利益を被らないような生成系 AI の在り方を希望します。昨今の AI の使われ方として、不必要な労力の代替として、また、他者の創作物を模倣して利益を生み出すなどがあります。後者の使われ方は今後の経済において、大きな損失につながります。創作物というのは本来その人のみが作り出せるものであり、その希少価値から金銭の取引、雇用など、様々な経済への影響が考えられます。しかし、その人にしか生み出せないもの、技術をそのまま AI によって使用することで、希少価値が下がります。そればかりか、自分にしか作れないという価値が小さくなることで新規参入もなくなり、その業界全体が衰退します。ただ、ここで注意したいのは AI を使って利益を生み出すことを非難しているわけではない、ということです。AI にしか出せない、できないものもあるでしょうし、その AI を使っている人だけが作り出せるものとすれば、それは立派な創作物といえるのではないでしょうか。つまり、AI を使用して不当に他者の利益を脅かす行為(誰もが見間違えるような模倣行為、またそれを用いたなりすまし、名誉棄損など)が、業界全体の、ひいては我が国の経済に思った以上の悪影響を及ぼすと考えています。AI の存在自体は非常に良いものだと考えております。それを使用して悪いことをする人は厳しく取り締まっていただきたいと思います。ものづくりによるさらなる日本の発展を切に願っています。
ID: 2785
2(1)には著作権法が文化の発展に寄与することを目的とする旨が書いてある。また、1では生成 ai の利用を中心に創作活動を行うクリエイターが出てきたとある。無数の問題を抱えた生成 ai を使ってまともな創作を行おうとしている人間が実際に多くいるのかは疑問だが、それはおいといて、たしかに、生成 ai を利用することができれば 1 人でできる創作の幅は広がるかもしれない。ゲームプログラムをメインで行うものが、他分野における技術の不足を補うために生成 ai を用いて意にかなったグラフィック、サウンド等を用意し従来では不可能な規模の創作を可能にするかもしれない。映像でも、アニメでも、様々なコンテンツにおいて、個人が手を出せる領域が広がるだろう。また、制作にかかるコストや時間を削減することも可能になるだろう。しかし、従来仕事を任されていた単一メディアにおける表現者を搾取するような形をとるのはずいぶんと独りよがりなことではないだろうか。本来であればそうした素材を作成することになっていた人たちは、自分らの表現を一方的に特徴抽出され、誰もが表現力にただ乗りできるようなシステムに利用されるだけにとどまり、実際の仕事は生成 ai が安価でこなすことになる。表現力のフリー素材化だ。こうした構造が搾取性を帯びていて著作者の利益を害することになるというのは前項で述べたが、これを放置するとどうなるかを考えたい。当然、単一メディアコンテンツにおける多くの需要が生成 ai によって賄われることになり、市場、界隈は縮退していく。すでに高度な能力とブランドを構築できているハイレベルなアーティストはまだ価値を保ち続けることができるだろうが、中堅や若手はそうはいかない。日銭を稼ぐ仕事がない、下請けとして力をつけるための仕事がない、ということで若手らが参入できる場所が減り、労働意欲も減退し、人材が減る。そもそも気の遠くなるようなはてしない時間をかけて獲得するような表現力を、機械による無差別特徴抽出によってだれしもが気安く利用できるようになっている時点で、創作意欲は著しく減退する。現時点ですら、未熟なものは「中途半端で未熟なクリエイターは要らない」「ai 以下」「人間は養分」と見下され始め、心がとても傷つく。こうした状況が常態化すると、人材の減少に伴い、単一メディアコンテンツによる表現の発展、多様化が停滞することになる。生成 ai を使いながら表現を発展させていける可能性もあるだろうと考えるかもしれないが、それはあり得ない。まず、生成 ai を使おうが使わなかろうが、どんな道具をつかおうが使わなかろうが、創作技術というのはいくつかの本質的な能力を必要とする(「作りたいもの、魅力的なものを思い描く力」「思ったものを形作る力」「何が微妙で何が良いのかの感覚的理解」「なんで良くてなんで良くないのかの経験的理解」「より良くしていくにはどうすればいいかを鋭く見極める力」など)。そしてこれらの能力は例えばイラストで言えば、自らの手で平面上に一つずつストロークを引き、形を作っていくという極めて濃密な学習体験をもってですら何千時間もかけてたくさん試行錯誤して、失敗も繰り返して、何度も何度も挑戦、失敗、後悔、反省、改善を繰り返すことでようやく手に入る能力である。肝心の作画をさぼり、あそこまで自動化した工程を繰り返しているだけでは残念ながらどれだけやったところでそうした能力が鍛えられるわけもなく、時間の無駄である。生成 ai は完成物を教師データとしてとりこみ、パターンや傾向に応じて完成物を直接出力させるだけにとどまるわけで、利用者がそのパターンや傾向を生み出す過程の能力、知見を無視している以上、表現を持続的に発展させていくことはできない。そうして人による表現の発展、多様化が停滞してしまうと、人の著作物に完全依存する ai による表現も停滞し続ける。依存しておきながら依存元を縮退させる現在の構造は発展の持続性を殺してしまう、イラストという単一メディアにおける表現を愛するものとして、これはどうしても見過ごせたことではない。創作文化というのは、様々な分野においてそれぞれが表現力を磨き発展し続け、それを提供しあうことで成り立っている。特定の分野を搾取する構造をつくると結果的に一部の発展が止まり、その影響が全体に波及する。以上を踏まえると、生成 ai を導入することは最終的に文化全体を腐り果てさせる悪手にしかなりえないと私は思う。
ID: 2814
5.各論点について(2)生成、利用段階生成 AI の利活用の促進策は廃止していただきたく思います。生成 AI はクリエイティブ業の活性よりもアーティストの価値を下げ、市場規模を縮小させる悪影響の方が多いと思われます。生成 AI は第三者の著作物を含むデータを無断で大量に収集し、複製することができます。主にイラストや写真など、クリエイターにとっての商品である著作物を無許可かつ報酬を払うことなく利用し、類似した作品を安易に複製できます。それだけでなくその複製品を自己の創作物、商品として販売する者も多く見られます。一般的な量販店等で販売される商品を代金を払わず持ち出すと窃盗であるように、クリエイターにとって自分の作品をこうして生成 AI に無断利用されることは窃盗罪に変わりありません。音楽やテレビ映像、絵画、写真など全ての創作物には著作権があり、他人の著作物を利用するためには許諾を取り、対価としてライセンス料が支払われるべきです。実際にライセンス料を支払わずに使用された音楽やテレビ番組等は動画投稿サイトで著作権侵害として再生できないような措置が取られています。音楽や映像作品と同様に、絵画や写真にも当然ながら著作権は存在します。生成 AI の利用を促進することは、上記のとおり著作権者に本来支払われるべきライセンス料が無視され、著作者への金銭的損害に繋がります。生 AI の利用を促進するまでもなく、今現在でも上記のようなことは当然のように行われています。クリエイターが創作物を発信しても正当な対価が支払われず、無断で著作物を侵害した第三者が生成 AI にて時間も労力もかけず生み出した生成物で利益を得ています。それはクリエイターの資金と意欲を奪い、クリエイティブ文化の衰退させるでしょう。日本のアニメーション作品は世界各国で高い評価を得ており、経済効果も無視できるものではありません。それを支えているのがクリエイターです。しかし生成 AI の普及によりクリエイターが仕事を失えば、アニメーション作品は低迷を迎えます。生成 AI が普及しても、AI を成長させ学ばせる創作物が生まれなくなるためです。生成 AI の利用促進が有用である側面も理解はできますが、他社の権利を侵害しない、法律に反し犯罪を犯さない方が重要であると考えます。安全な利用のために、クリエイティブ業を守るためにも、生成 AI の利用促進の前に生成 AIによる著作権侵害への対策や、自身の著作物を第三者に無断で生成 AI に利用されることを防ぐような法改正、厳罰化を先に整備していただきたいです。
ID: 3223
5.2 生成利用について現在多く出回っている生成 AI は、元となるイラストを描いたイラストレーターの許可を取らずにイラストを生成しており、更には自らの手でイラストを描くよりも早くイラストの作成が可能である為、イラストレーターの利益を損なう恐れがあると考えております。本邦のサブカルチャーは諸外国においても大変注目されるものであり、またそれらのサブカルチャーを支えている柱の一つがイラストレーターである為、彼らの利益の損失は長い目で見たら本邦の利益の損失に繋がりかねません。故に私は、著作権に関する法律をより AI に対応したような形に変更すべきであると考えます。具体的には AI 使用及び元となったイラストレーターの名前の明記の義務化、及びAI を使用してイラストを生成する場合には、元となるイラストレーター本人への許可を得てから行う等の規約を設ける等、これらのうち一つでも欠けていた場合、他の著作権侵害と同等の罰則を設けて裁くべきです。
ID: 4570
「5.各論点について」の「(3)生成物の著作物性について」 について、意見申し上げます。結論から申し上げますと、AI を用いた作品(絵、音楽、声等)の有償販売を停止し、AI で作成されたイラストの権利は、AI 作成者は持てないようにしていただきたいのです。昨今、ネットでクリエイターの方の作品を複数入手し、それを AI に学習させ、許可なく金利目的で販売している AI 使用者が目立ちます。中には同じクリエイターの作品を AI に学習させ、それをセットとし、不特定多数の人々にセットとして売っている人も見かけます。これを利用すると、本来であれば専門学校に通ったり、何十年にも渡って会得したスキルを、無料で横取りされているのに等しいことになってしまっているのです。これらは、声、絵、音楽など多岐の芸術に渡って行われており、著作者が注意を呼びかけたとしても止めることはありませんでした。それどころか、包丁の写真を送りつけ、殺害予告のメールを何百通も送る事実がありました。彼らの言い分としては、法律が整備されていないから AI を使って何をしてもいいといった良心の欠如が目立ちます。そして、そしてクリエイター達の努力して獲得した専門技術を兵器で横暴な態度を持ってして、横取りしているのが現実です。もし、このままオリジナルのクリエイター達が、発表したオリジナルの作品を片っ端から上記のような態度と、無断販売をされる現状が続いた場合どうなるでしょうか。答えは簡単で、文化の衰退(AI 学習なので、主にデータですきるを会得できる分野)に繋がります。誰も新しい作品を生み出そうとは思わないでしょう。なぜなら、片っ端から AIに学習という名の技術の泥棒をされ、AI が作ったからおまえの絵ではないと主張されるからです。そして、AI 学習をして上記のような使用をしている人々は、オリジナルの作品を生み出せません。もし生み出せるのであれば、AI は最初から使っていないからです。そうなると、文化が発展せず、衰退の一歩をたどるでしょう。そして、文化の衰退には発明にも繋がりませんので、観光資源が消滅し、国力の低下にも繋がります。そして AI 作成者は、あくまでオリジナルがいるからこそ成り立っている存在であるため、AI を使えなくなると、何も生み出せなくなる人間に戻ります。文化の発展にも貢献にもなりません。だから必死で無法状態の今、作品を生み出し続けているのですが、芸術面においては時間を書ければ技術自体は会得できるので、その努力を怠っている様が浮き彫りになるにすぎないだけです。アメリカのハリウッドでは、俳優達を 3D データにした後 AI に動きなどを学習させれば、出演料は最初の3D データの撮影をする1日分だけにしようとした映画会社が存在し、一斉にストライキが起こりました。このように、AI が無法状態であるからこそ、芸術面で食べている人たちの生活が国問わず脅かされているのです。もちろん、AI をうまく使えば便利になる場面も存在していることは承知しておりますが、本当に上記のような何も生み出さないのに金も掛けず、芸術の発展に貢献しているオリジナルクリエイター達の足を引っ張る、未熟な者たちの、人心に欠けた横暴な振る舞いが目に立ちすぎているが故、将来の芸術面の衰退を危惧し、結論のような意見具申と致します。
ID: 4696
4.関係者からの様々な懸念の声についてAI 生成に関してこちらで書かれている「関係者の懸念」に賛同しております。AI 生成はクリエイター達の仕事を奪うものであり、その気になれば悪意をもって経済的損失を与えることができること、仕事を奪うだけでなく、悪意をもって行えばフリーで活動しているクリエイター達の信用すら地に貶めてしまうものであること。今現在、AI に関しては著作権を無視し無断で学習した物が多く使われ「AI の使用」=「著作権周りへの理解・配慮が希薄である」という認識で見られます。著作権と密接の関係であるクリエイター業にとってそのレッテルを貼られるだけで廃業を迫られるほど深刻な問題です。大げさかと思われますが、AI 生成と少しの悪意でほとんどのクリエイターを廃業に追い込む事も難しくありません。悪魔の証明で、疑惑をかけるだけで致命的なダメージとなるからです。それほどまでに AI=著作権を無視したもの、として認識されているのが現状です。AI 生成は色々な技術的な面においてメリットもある事を重々承知の上で基本的に全面的な規制を行う事を願っております。悪意あるフェイクの制作など悪いイメージが先行してしまっている事。著作権違反や海賊版の学習など、権利関係周りが不透明である事。それらのデメリット一つ一つがクリエイター達にとっては誰もが致命傷になりうる事。良い塩梅で AI 生成が認可されたとして、世間一般に「AI はとても良いもの」と認識されるのはいつになるのでしょうか。それまでに、悪意ある人が何人のクリエイターを廃業に追い込む事ができるでしょうか。AI は後手に周りすぎた結果、悪い面が後押しされすぎました。このままだと悪意ある人にいいように利用される未来しか見えません。強気の姿勢を見せなければどんどん悪意につけ込まれるでしょう。それだけはクリエイター関係なく阻止しなければならない事です。少し過激的過ぎる考えである事は理解してますが一個人、クリエイターの意見として届いて頂ければ幸いです。
ID: 5191
185001345000001196そもそも生成 AI に利用してもいい作品の基準はなんですか?アマチュアだからですか?世界に名高い作品じゃないからですか?クールジャパンに関係ないならなんでも良いんですか?そもそもクールジャパンは生成 AI なんて利用せず頑張って創作してきた人達の集大成ですよね?それなのに生成 AI に著作権なんて関係ないとかされてただの供物にされるとか酷くないですか?絵を描いた事ありますか?漫画を描いた事ありますか?一度でもイラスト、漫画を描いた事があるなら生成 AI の学習に利用されるのが如何に嫌なことか分かるはずです。生成 AI は盗作と一緒です。あなたが作った資料を盗作されているのと一緒ですよ。185001345000001197
ID: 5460
185001345000001465いち消費者として、AI による生成物が作成される過程・生成物そのものによってクリエイターの方が搾取される構造に懸念がある。AI による生成のみでクリエイターと称することに疑念を持つ。画像・音声の不正な利用により AI 生成されたものが一般の流通に乗り、知らずに手に取ってしまう状況が未然に防がれるようにしてほしい。
ID: 6030
p35 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について3. 複数の生成物からの選択より、「単なる選択行為自体は創作的寄与の判断に影響しないと考えられる。」という点について、私は反対です。私は生成 AI を利用してゲーム制作を行っているのですが、生成物の選択において、数百という数の画像からたった数枚を厳選する作業に、創作的意図がないとは感じられません。破綻の少なさや、ある場合の修正の容易さ、主として意図通りの生成がなされているか、生成物の創作意図上の合格基準ラインをすべてクリアしているか、単純な印象としてのクオリティにいたるまでを勘案して、数百枚から数十枚、数十枚から数枚にまで絞り込むのが、生成 AI における選択行為になります。数枚の中から一枚選んで、という程度では判断は難しいですが、数百枚の中から数枚、ともすればたった一枚を選ぶ過酷な厳選作業は、確固たる創作的意図がなければ成し得ないものであると考えます。よって私は、単なる選択行為においても、その厳選作業にどれだけの条件があり、かつどれだけの数の『お蔵入り』があったのか、という点から、創作的寄与の判断に影響しうると考えます。
ID: 6117
<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>について画像系のクリエイターに相当する仕事をしている者です。ここではクリエイターや実演家からの生成 AI の引き起こす可能性のある諸問題に対する懸念点がいくつも書かれています。ですが逆に過度の AI 規制が進んだ場合の懸念も書かせてください。過度に感情的な生成 AI の排斥が進むと、本来近い将来クリエイターが甘受できるはずのAI 技術のもたらすメリットを大きく損なう危険性があります。昨今、物価高・少子化に伴い、クリエイター周辺での人的リソースの不足は深刻なものがあります。おなじ報酬額でも物価に対し相対的に低くなっていく中では、スタッフ数を減らし工数を減らしながら成果物の品質を維持しなくてはなりません。(補足)業界で多少の報酬アップ事例は散見されるようになりましたが、依然多くは変わらずといった状況です。他業種と同様、おそらく今後もこの価格の問題、人材不足のは継続・悪化すると思われます。その中で、たとえば画像であれば作画補助といった使い方に AI は大きく貢献します。クリエイター本人の作風を学習させるのであれば、現在の中途半端なデジタルツールでのデータ素材の流用よりも、より効果的にクリエイターをサポートすることができます。大幅な生産力の向上にもつながると思います。しかし生成 AI の技術そのものを禁忌のように扱ってしまっては、その機会をすべて失います。知的創作分野でのオートメーション化に近いものと考えます。当然デメリットもあるとは思います。それでも物価高・少子化に直面する中で、この可能性を閉じてしまうことはあまりに危険です。起きる可能性のある諸問題に対処しつつ、生成 AI を含む AI 技術全体は前に進めておかないと、本国の文化活動に大きく後退させることになると思います。クリエイターは過敏な方も多いと思いますので大変かとは思いますが、将来の発展のために、個々人の権利保護に手を施しつつ、よきバランスで AI 技術の発展を推進していだければと思います。
ID: 6154
「創作関係者の精神的負担が甚大な点について(2000 字じゃ足りないので 3 回に分けて提出いたします(3/3))」こういう技術が出てきてしまったんだから、もう ai 無使用にこだわって意欲をなくす必要はないだとか、生成 ai を使いつつクリエイティブスキルを身につければいいだろうだとか、中レベル以下の仕事は全部 ai に任せて、生成 ai を使ったうえでの高レベルのクリエイティビティを競えばいいだとかほざくバカもいるが、的外れにもほどがある。まず、生成 ai を使おうが使わなかろうが、どんな道具をつかおうが使わなかろうが、創作技術というのはいくつかの本質的な能力を必要とする(「作りたいもの、魅力的なものを思い描く力」「思ったものを形作る力」「何が微妙で何が良いのかの感覚的理解」「なんで良くてなんで良くないのかの経験的理解」「より良くしていくにはどうすればいいか見極める力」など)。そしてこれらの能力は例えばイラストで言えば、自らの手で平面上に一つずつストロークを引き、形を作っていくという極めて濃密な学習体験をもってですら何千時間もかけてたくさん試行錯誤して、失敗も繰り返して、何度も何度も挑戦、失敗、後悔、反省、改善を繰り返すことでようやく手に入る能力である。肝心の作画をさぼり、あそこまで自動化した工程を繰り返しているだけでは残念ながらどれだけやったところでそうした能力が鍛えられるわけがない。時間の無駄。だから生成 ai に依存した創作体制では高レベルのクリエイティビティは身につかないわけで、文化の発展を維持するためには若手に生成 ai を使わず創作に取り組んでいってもらわねばならない。中レベル以下の仕事を ai に任せるのも、若手が力をつけたり発揮したりする場を破壊することになってしまいとても有害。すでに創作技術が極まったクリエイターが生成 ai を利用する分には、無断利用であるという点を除けば短期的には文化的な支障をきたすことはないだろう。しかし、もしその後若手クリエイターが力をつける意欲をなくし新規の担い手が大きく減ってしまったら人間による表現は停滞し、人間の創作物に依存する生成 ai による表現も停滞し、文化は完全に廃れる。生成 ai が創作界限を一方的に荒らしつくす現状を私が徹底的に糾弾している最大の理由はここにある。重要なのは生成 ai は人間の著作物に完全存しているという点。依存してさえなきゃ私の主張はただのお気持ちラッダイトやお気持ちアナログ信仰のようなものにすぎないかもしれない。しかし、依存しておきながら依存元を縮退させる現在の構造は発展の持続性をつぶす、これは見過ごせない。一方的に創作界限に寄生依存し、大量増殖して宿主の機能を停止させた後、自らも共倒れする生成 ai は創作界にとってがんそのもの。どう考えても害悪。私はツールの発展や省力化、新しいメディアの登場は基本的に歓迎している。表現の拡張につながり創作機会を増やし文化が発展する、良いことだ。しかし搾取的に既存の著作物を利用し過度な自動化を図る現状の生成 ai は今見てきたようにクソである。文化の発展を守るために、ai を使わずに頑張るクリエイターが意欲を失いかねないこの地獄のような環境をどうにかしないといけないことは明白である。生成 ai 技術によってまともに創作に向き合う人の創作意欲は間違いなく削がれる。生成 aiはみんなの創作意欲を促進することになるなどとのたまう頭お花畑ピクニックな方々もいらっしゃるが、他人の能力にただ乗りして薄っぺらく遊んでいたいだけで本格的に創作に取り組む気もない部外者寄生連中が生成 ai によって苦しむクリエイターを横目にみながらai によって皆の創作意欲が増すとか適当にほざいていても全く説得力がない。ばかばかしいわ。当事者に目を向けろ。この問題、ただ新しいツールが出てきたなどというのんきな認識で話をすすめると破滅する。人知を超えたペースとスケールで一方的な学習”と生成を行いつづける存在の到来を、もっと深刻にとらえていかなければならないはずだ。こうした問題を野放しにしたまま生成 ai を礼賛していては創作の世界に未来はない。頼むから目を覚ましてくれ。文化の発展のために、必要な分の創作活動者の利益とインセンティブを保護するという知的財産法の根本理念を絶対に忘れてはいけない。"
ID: 6225
個人で画像生成 AI 技術を用いてゲーム制作活動を行っている者です。浅学の身であり的外れな意見かもしれませんが、ご確認のほどよろしくお願いします。【各項目と具体的な意見】4.関係者からの様々な懸念の声について【3 生成 AI の普及により、既存のクリエイター等の作風や声といった、著作権法上の権利の対象とならない部分(以下、「作風等」という。)が類似している生成物が大量に生み出され得ること等により、クリエイター等の仕事が生成 AI に奪われること】クリエイターの仕事を奪うほどの脅威は感じません。現状の生成 AI によって表現できる幅は狭く、たとえ特定クリエイターの作風等が類似するイラストを作れたとしても、それが商品として高い価値を持つかと言われたらそうではありません。その一方でこれから先、AI の進化によって高い価値を持つものが生まれる可能性が高いのも事実です。しかしながらこれらは止めることのできない技術発展の流れでもあり、機能不全や拡大解釈による暴走を起こしかねない歪な法で無理やり止めるよりかは、これら技術がクリエイターに幅広く浸透していくための「準備運動」を今から行っていく必要があるのではないでしょうか。【4 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること】私自身は画像生成 AI のおかげでゲーム制作という新しい分野の創作に挑戦できるようになりました。その一方で画像生成 AI の登場によって創作から身を退く方も出てくるはずです。新たな流れの登場によって創作を始める人、辞める人、両方が出てくるのは当然のことだと感じています。幸いなことに現状の生成 AI の技術、世間的な感情やクオリティに対する認識、個人の価値観からして既存のクリエイターの創作物のほうがはるかに市場価値が高いといえるでしょう。この関係性が容易に逆転するとは思えません。5.各論点について(1)学習・開発段階【非享受目的と享受目的が併存する場合について】特定のクリエイターの「作風」の模倣について、それを定義して周知させることが困難であると考えます。取り締まるとするならば、特定クリエイターの作風を模倣したうえで「あたかもそのクリエイターの創作物と誤認させて利益を不当に得ている」ケースなどであり、それ以外は各々の商圏における自主的な規定によって制限されるべき事柄ではないでしょうか。学習データ(Lora など)の制作にあたっては、特定クリエイターの名前を出していることが大きな問題であると感じております。仮に学習データが販売されるようになった場合、特定クリエイターの名前を使うことは上記の誤認や利益の不当獲得に該当する可能性があるとも考えています。

クラスタ #148 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3563, 類似度: 4.79%)
文化庁様私は、画像や音楽を生成する人工知能(AI)に対する過度な規制に反対する立場から、このパブリックコメントに参加させていただきます。技術革新は、文化の発展と表現の自由に不可欠な要素であり、AI 技術も例外で人類ありません。まず、AI 技術は新たな創造性を刺激します。例えば、AI が生成した画像や音楽は、従来科学芸術表現にはない新しい視点や感覚を提供し、芸術家たちに新たなインスピレーションを与えます。このような技術の進歩は、文化の多様性を豊か直接関係し、新しい芸術の流れを生み出可能性を秘めています。次に、表現の自由の観点から、AI によ生成物への過度な規制は慎重であるべきです。表現の自由は民主主義社会の根幹をなすものであり創作活動における自由は極めて重要な技術の一つです。AI が生成したによる学習ならびに、AI による著権は全面的に認められるべきです。最重要視すべきは人類の科学技術であり著作権や芸術は二の次です。科学技術という人間の理性創作物と同様反する主張は表現の自由の範疇に含それは全て感情論であると言えれるべきです。過度な規制よって感情論に従うべきで、この基本的な権利を侵害する恐れがありません人類という脳と知性を持さらに、AI 技術の規制は、技術革新の阻害に種族である以上、我々最も重要視す可能べきは理です。だからこそ理性の結集体でる AI は全面的に認められるべきです。AI は人類を更に次のステージに押し上げます。規制が厳しすぎると、研究開発の動機が減少し、国際競争力の低下を招く恐れがあります。日本が技術革新の最前線に立ち続けるためには、適切なバランスを見極め、創造性と革新性を妨げないような規制の枠組みが求められます。
ID: 986
文化庁様私は、画像や音楽を生成する人工知能(AI)に対する過度な規制に反対する立場から、このパブリックコメントに参加させていただきます。技術革新は、文化の発展と表現の自由に不可欠な要素であり、AI 技術も例外ではありません。まず、AI 技術は新たな創造性を刺激します。例えば、AI が生成した画像や音楽は、従来の芸術表現にはない新しい視点や感覚を提供し、芸術家たちに新たなインスピレーションを与えます。このような技術の進歩は、文化の多様性を豊かにし、新しい芸術の流れを生み出す可能性を秘めています。次に、表現の自由の観点から、AI による生成物への過度な規制は慎重であるべきです。表現の自由は民主主義社会の根幹をなすものであり、創作活動における自由は極めて重要です。AI が生成した作品も、人間の創作物と同様に、表現の自由の範疇に含まれるべきです。過度な規制は、この基本的な権利を侵害する恐れがあります。さらに、AI 技術の規制は、技術革新の阻害につながる可能性があります。規制が厳しすぎると、研究開発の動機が減少し、国際競争力の低下を招く恐れがあります。日本が技術革新の最前線に立ち続けるためには、適切なバランスを見極め、創造性と革新性を妨げないような規制の枠組みが求められます。
ID: 2456
まず AI の技術は素晴らしいものであり然るべき機関できちんと精査したデータを使用し、使用許可を出した企業や個人が納得のいく報酬が支払われたのであれば問題無く、成長させていくべき技術であると思います。ただ、現状の AI 技術はその殆どがインターネット上に存在する企業や個人の持つ著作権物を無断で使用したものであり当然著作権者へは何も還元されていないものです。これを規制しないというのは本や文章のコピーやファスト映画のような海賊版のものを容認することと同じようなことであると考えます。書くまでもないことかもしれませんが、これを容認するということは企業、個人事業主の収益低下に繋がります。企業と個人事業主の収益低下の意味するところは国の損失です。市場規模は文章やイラスト、だけであれば小さいものかもしれませんがそこを皮切りに他の市場にも拡大するものと考えます。(映画や音楽等)そういったこととは別の側面として、AI 技術の拡大により人間の技術低下が考えられます。この意見を読んでいる方には理解が難しいことかもしれませんが...わかりやすく言うと「AI で何かを作れば良い」となる人間が増えると「創作物」を作る人間が減るので、競争率が落ちるためです。技術の継承も厳しいものがあると思います。
ID: 2570
文化庁殿、パブリックコメントの機会をいただきありがとうございます。まずテクノロジーの発展は目覚ましく、インターネット等コンピュータ分野は今後も間違いなく社会のインフラの一部として利用されていくと思います。だからこそそれらがアングラでイリーガルな物であることは社会全体に悪影響を与えると考えこれを前提とし、AIと著作権に関する考え方についての意見とさせていただきます。●生成 AI の本質は『ディープフェイク』だと考えます。DF 自体も悪意をもって利用されやすい側面がありますが、AI によるものはそれらをより簡単かつ大量に生み出すことができ、人間が視覚情報に支配されているため社会的問題を孕みやすいです。生成 AI の存在自体を否定する物ではないにしろ、その開発の経緯や利用のされ方には常に他者の権利に留意する必要があります。●生成 AI による昨今の状況は、テクノロジー分野によるクリエイターやアーティスト等に対する深刻な人権侵害であると考えます。ネット上で生成 AI に懸念を示した人に対して、本人に危害を加える旨を示唆する等嫌がらせが何度も発生しており、単に著作物をめぐる問題のみではない点も異常です。●支分権における『著作物等を閲覧・鑑賞する行為や、その内容を記憶する行為等)については、著作権法上、著作者等の権利が及ばず、このような行為については、これを独占する利益は著作権法上保護されていない』とあるが、人間が表現を享受、記憶することと、コンピューターが内容を文字通り記憶し『学習』することは全く異なる性質を持つことに注意が必要です。よって人間の学習と生成 AI の『学習』は同一と言えず、生成 AI による『学習』が著作物等を利用する行為であり、著作権法第一条に規定する、文化的所産の公正な利用や支分権が及ぶ法定利用行為に該当しない行為にはあたらないと考えます。●(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理のイ 、『著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる』とあるが、著作権のうち財産権は個別の事案によるものとしても、少なくとも人格権は著しく傷つけられている可能性があることに注意が必要です。従来からこの点は軽視されがちですが、この場合例えるなら一人に殴られるか、数億人に殴られるかの違いです。<<<個人的に国に求める事>>>・生成 AI に関する法整備をする。そもそもライセンスの含まれた著作物等を許可なく自由に『学習』する事自体、解決することが困難な問題を社会に生み出す元凶であり、所謂『学習』は相当に制限されるべきだと思います。・データセットに何が含まれているかブラックボックス化することを禁止するべきです。技術的措置として不当な行為を抑制、禁止できないならポジティブリストを作り、許されたこと以外違法にする等が必要だと感じます。・個人的には『特定分野における集中的機械学習プログラム』たる生成 AI に AI という文言を使うこと自体、優良誤認の様なミスリードを誘う要素であり、AGI 以外に AI を名乗る事を禁止してほしいくらいです。・取り締まりが実現可能かは別としても罰則を設ける。これにより少なくとも法治国家において堂々と不当な行為は出来なくなると思います。以上、専門家ではないので間違いもあるかもしれませんが、文化庁殿の素案に対して率直に思った事を描きました。素案の内容に対してもっと細かく意見したいのですが、2,000 字では全く足りないので簡潔で限定的な意見になっています。私はどちらかといえば著作者側ですので多少バイアスもあるかもしれませんが、客観的に見ても現状は異常だと思いますので、一日も早くなんらかの取り決めがなされ、クリエイターやアーティストが不当に権利を侵害されたり攻撃されないようにしていただきたいです。
ID: 3215
前提として、AI 技術というものは技術の革新であり、これを無暗に否定し蓋をするのは人の進歩としてすべきことではないと考えています。問題はどうやって付き合っていくかであり、このような議論は是非たくさん、そして慎重にしていくべきだと応援しております。素案を読んでみました。まず、「この AI による生成作品は著作権法上ではこういう扱いになる」という文が散見されますが、AI 生成物というのは今までになかった概念の作品であり、従来の著作権法を基にして法を整備していくのは無理が生じ、必要であれば従来の著作権法にも手を加える必要もあるように感じます。大切なのは著作権法ではなく、著作権法が「何を守る法律であるか」という思想であり、そこから考えていくべき問題なのではないかと思います。AI 生成物への著作権付与について考えます。従来の著作物は、表現の手段に様々な道具が使われながらも全て著作者(もしくは団体)が創作したものです。しかし AI 生成物というものは、その「創作」の部分が従来の著作物に比べかなりの割合で著作者の手から離れたものであり、指示を出した者が「著作者」となることには疑問が生じます。たとえばアニメやドラマなど作品を作るにあたって、監督やプロデューサー等が「こういう作品を作りたい」と脚本家に依頼した場合、その脚本自体の著作は誰のものである事になるでしょうか?仮に認められたとしても、使用した AI がどのようなものかを併記するのは義務とすべきものと感じます。クリエイターの著作物が AI 開発に利用されていることについて。対処が非常に難しい課題です。インターネット上に作品を発表する以上回避は難しく、防ぐには素案にもあるような学習防止の技術的阻止なども存在するとはいえ、発表の場を制限されることになったり著作者に負担させなければいけなくなります。しかしそうしなければ、自分の絵柄に酷似した良質なイラストが出回るなどの可能性があり、自身の活動に影響を与えられてしまうことになります。(ちなみに、何の法的措置もなければその学習防止の技術を破るものが出てイタチごっこになることが予想されますので、そちらは是非法律で破ることを禁止して頂きたいです)個人的な対処措置の案ですが、イラストレーターが AI 開発者に許可を与え、その許可を受けたイラストレーターの絵柄しかその AI では出ない、という形であれば問題は少ないのかなと思います。例えば音楽の話ですが、初音ミクのようなボーカロイドは今や大きく受け入れられていますが、もしこれが「AI によって歌手や声優の声を自由(無許可)に再現することが出来る」というものであれば大きく批判されていたでしょう。現状の無秩序な AI 作成物では問題が起きるのも仕方なく、こういった方向性を与えれば不満も減るのではないでしょうか。他にも気になる点などはありますが、意見と言えるような考えも現時点では思い浮かびませんので、以上とさせていただきます。日本のアニメ、漫画文化は世界に通用する大変素晴らしいものだと思っていますので、その未来を支える個々のクリエイターたちは守るべきものだと考えています。そのためにもどうかこの議論を良い形で纏めていただければと思います。どうかよろしくお願いいたします。
ID: 4805
私は子供の頃より絵を描いている40代の人間です。ここでは生成 AI の著作権問題についてを語るべきなのでしょうが私はそもそも、生成 AI による『表現の生成』は人類に必要が無いと思っていますので、まずそれを語らせてください。>人類にとって私は、AI は人類の存続のために必要不可欠な技術だと思っています。物事を効率化して、または不可能を可能にして、人類が宇宙へ飛び出し存続していくためには必須の研究段階の技術だと思います。しかし、今問題になっているのは人類の存続とは全くと言っても良いほど関わりのない娯楽性の高い AI による生成です。娯楽はあくまでも人間の精神世界の問題です。それを AI によって効率化し、素早く大量に次々とエンタメを生産することが人間にとってそもそも良い効果があるのでしょうか。それはまるで麻薬によるお金儲けの様に見えてしまいます。そして AI は膨大なエネルギーと資源を使うのではないでしょうか。OpenAI の氏は AI の為に原発が必要と言ったと聞きました。そこまでしなければいけないのであれば、娯楽の為に AI のリソースを割くのは人類の持続可能性を鑑みて無駄ではないでしょうか。>見聞きした問題生成 AI による具体的な問題も X(旧 Twitter)を通して聞こえてきます。生成 AI による合成ポルノ画像のいじめに遭い自殺されたアメリカの少女。有名人のポルノ画像。生成 AI っぽい画像と言われ忌避されかけている画風があること。個人のイラストレーターを狙い、画風をピンポイントで真似た嫌がらせ。>考えられる問題生成 AI による画像や動画、声などはどんどんクオリティが高まり本物なのか生成されたものなのかが見分けがつかなくなるでしょう。そうすると、人を騙すことを目的とした生成 AI 利用が今よりもさらに増えネットもテレビも何も信用できない様になってしまいます。そんな疑心暗鬼な世の中を私は見たくありません。>私個人と生成 AI について私の絵はまだ学習されてはいないと思いますが、もしも学習されて他の誰かが自分の画風として生成していたら私は絵を描く気力を失うかもしれません。絵は子供の頃から共にあった人生の杖の様なものです。アイデンティティーの様なものです。そうゆう風に思っている人は少なくないんじゃないかと思います。生成 AI が浸透しだした1年前くらいは、私は AI 利用に期待していました。絵を描く上で、ある程度のラフは自分の絵を学習させた AI に出力させて効率化することもできると思っていました。ですが、実際は自分の絵を学習させただけではまともに出力できないと知りました。他人の絵も学習しないと機能しない今の段階では生成 AI による画像出力を使う気にはなれません。これはプライドの問題です。結果ありきで割り切った人なら、感じ方が違うかもしれませんが。>まとめ繰り返しになりますが、既に書いた問題や懸念の数々がある限りAI を『表現の生成』に使うことは全面的に反対です。そもそも生成 AI 問題は著作権とか文化の発展か破壊かとかいう問題以前に社会の秩序を壊しかねません。この問題は日本だけで対応できるわけじゃないので、世界で足踏みを揃えないといけないでしょうが。>どうしても AI を活用したい場合人間が考えなければ衰えてしまう筋道の考え方を、AI は決して肩代りはしてくれないと思います。AI を活用するのなら、人間の成長を阻害しないことが重要だと思っています。そして悪用されにくくしなければいけません。例えばァ.表現の生成物はクオリティ段階を下げて、そのままでは世に出せないレベルにする。ィ.写実の出力は厳禁。ウ.学習元データは全て開示する。ェ.工業用、研究用、出版用など、データセットを区別しそれぞれに業界ごとの学習データ規則を設ける。ォ.出所不明なものは商用で扱わない。人間が人間らしく精神活動が出来ますよう、AI によりそこが損なわれない様にと思います。ありがとうございました。
ID: 6060
文化が発展するための環境及びイノベーションを支援する環境への寄与に関する観点の必要性について生成 AI は経済、貿易の観点で評価されることが多く、文化が発展するための環境及びイノベーションを支援する環境を作り出しているかどうかの評価もするべきだと思います。例えば、著作権法 30 条の 4 は著作権者の経済的利益を阻害するかどうかに主眼を置かれています。生成 AI に対する意見の相違には、これらの環境を作り出していると感じるかどうかの違いが大きいと思うのです。文化審議会文化政策部会 文化多様性に関する作業部会 報告 ─文化多様性に関する基本的な考え方について─(https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/seisaku/02/sagyobukai/ )では文化的財,サービスの流通の進展が,異なる文化的表現の共存を保障し,文化多様性との相互補完的な関係を構築できるように,経済,貿易の観点からのみでなく,文化そのものの観点から検討していくことが必要である。"とあり、人間中心の AI社会原則(統合イノベーション戦略推進会議決定)( https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jinkouchinou/pdf/aigensoku.pdf )の"3 Society 5.0 実現に必要な社会変革「AI-Ready な社会」(4) 「イノベーションシステム(イノベーションを支援する環境)」"では"リアル空間も含めたあらゆるデータが新鮮かつ安全に AI 解析可能なレベルで利用可能であり、かつ、プライバシーやセキュリティが確保されることで、誰もが安心してデータを提供し流通させることができ、提供したデータから便益を得られる環境ができていることが求められる。"とあります。しかし、生成 AI は他文化との共存や多文化主義との相互補完的な関係、誰もが安心してデータを提供し流通させることができ提供したデータから便益を得られる環境等を目指しているものとは思えません。データを利用される著作者やデータが豊富な文化が、一方的に生成 AI 利用者の私的利益を手助けする仕組みになっています。文化が発展するための環境とはどのような環境か、逆に文化の発展を阻害する環境とはどのような環境か、イノベーションを支援する環境とはどのような環境か、逆にイノベーションを阻害する環境とはどのような環境かを明確にし、生成 AI がどの環境を生むのかを考える必要があると思います。"
ID: 6327
AI は人類の科学技術に直接関係する、極めて重要な技術の一つです。AI による学習ならびに、AI による著作権は全面的に認められるべきです。最も重要視すべきは人類の科学技術であり、著作権や芸術は二の次です。科学技術という人間の理性に反する主張は、それは全て感情論であると言えます。よって感情論に従うべきではありません。人類という脳と知性を持つ種族である以上、我々が最も重要視するべきは理性です。だからこそ理性の結集体である AI は全面的に認められるべきです。AI は人類を更に次のステージに押し上げます。

クラスタ #65 (23件)

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本素案30 条の 4 では著作権の発生するものの要件として思想または感想を創作的に表現している、かつ文芸学術美術または音楽の範囲に属するものと挙げていますが、これは不十分な定義であると考えます。たとえば、昨今問題となっている声優の声の無断 AI 生成利用などは、声という個人の最大の特徴でありなおかつ声優という職業において金銭的な利益を発生させる最大の資本である部分を利用しています。これは本素案において著作物として認められるのでしょうか。また、AI 生成のために無断で作品利用が行われた結果、ある特定の作家の個性たる特徴を持った絵などが生成されるという事象が相次いでいます。そうして、自らの個性を捨て、あるいは筆を折らなくてはならない作家がいるなか、2 検定の前提として (2)イの第二項にあるような、「思想または感情を享受させることを目的としない行為」の定義は作家の権利を守るには不十分であると考えます。また、生成 AI による問題は、生成 AI による作品の目的という点ではなく、生成 AI の学習のために、既存の作品が利用されなければならないという点にあります。作家の作品は大なり小なり各人の技術的研鑽の末に生まれたものであり、生成 AI の学習はそれらの成果を不当に搾取する行為です。不当な搾取もまた、多くの創作活動者の活動を妨げています。自らの作品が目的如何を問わず他人に利用・発表されることそのものに多くの創作者が忌避感を覚えます。これは、上達のための模写や暗唱などとは根本的に異なった行為です。模写や暗唱は多くの場合、最終的著作物研鑽の末個人のオリジナリティ利用ことが目的となっていまするとされているが、著作物を用いて作された学習データ AI に関してそう、思想又は感情を用いた表現の複合体ありません、これを通じて生成されたコンテンツを享受する際、必然的に学習元の著作物の思想又は感情を享受するということになり、類似性及び依拠性の有無にかかわらず、著作権侵害となるのでは無いか
ID: 993
・著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為の定義が非常に主観的であり、客観的な視点にかける点でまず問題だと感じます。・著作物と定義されている時点で作者がおり、思想、感情の享受を目的としない表現というものが存在しないと考えます。利用したいが故のこじつけに近い文言と捉えられても相違なく、私もそのように感じました。・まず生成 AI 利用には日本はそもそもの著作物、著作権を守る働きが脆弱であり、著作物の作者への意思確認、無断利用時の賠償などが軽視されている時点で今回の提言は AI を通して率直に言えば人の成果物を無断で搾取して金儲けがしたい、そのように考えざるをえません・現在使われている生成データ元の中に児童ポルノが素材として使用されている現状はどう捉えているのでしょうか?犯罪行為を認めて、被害にあった児童は思想又は感情の享受を目的としない行為をしているという認識なのでしょうか?正直このような杜撰で人権を無視した状態を黙認、放置しているのに利用方法についてだけ提言するのは先進国としてありえないと思います。・以上の現状もふまえ、AI クリエイターなどという存在はいないと考えています。標榜を創作活動と誤認しているだけであり、クリエイターを名乗るのは盗人猛々しいと感じています。感情も思想の享受を目的としていないものから創作物、著作物は生まれるのですか?貼り絵もどのような素材のものを使って、大きさ、色、手順の試行錯誤の末ようやく完成します。元の絵があるにせよ、作るまでの過程で創意工夫があり手作業が発生します。AIクリエイターを名乗るものは何をもってクリエイトしてるのですか?作業に創意工夫はありますか?ただ理想の状態になるまでクリックしたり絵や声、動画、写真を盗むことは創作活動では断じてありません。ただの標榜です。・今回の考え方からはいっさいクリエイターや著作物を守ろうという文言は無かったと認識しています。自称 AI クリエイターとやらに好きに使っていいよ、自称 AI クリエイターを応援していますという考えにしか感じませんでした。・クリエイターが AI を多用しているという誤認も甚だしいですし、ここでいう AI は素材元がしっかりした資料や 3D であることが多く AI とは真逆のコンテンツです。AI を利用している方が 0 とは言えませんが、世に出ている誰もが知っているクリエイターで AI を多用している人を見つけているのであれば確認の上意見交換や名前の公表を行ってはいかがでしょうか?現役で活動している方が良いと思います。・無断で利用するというのはどの分野、環境においても犯罪行為であることに間違いはないと思います。なぜ今回作者への許可ではなく、無断で利用するにはどうすればいいだろうが第一意見として上がったのでしょうか?そのことが生成 AI は搾取しないと役に立たないという証左ではないのでしょうか?・似たような絵柄、声、写真が生成されてしまい街中に流れるような状態になった場合の責任はどのように負うのですか?似た絵柄、声、写真の人間がバッシングされた時に生じた不名誉を挽回する手立てはあるのですか?そのような状態になった時点で、思想、感情の享受を目的としない行為の定義から大きく外れることは予測できているのですか?生成前に仮にそのような著作物が存在したとして、その後生成されたものが思想、感情の享受を目的とする行為のために利用され、著作物の作者に不利益が生じた場合の補償はどうするのですか?素人の私ですらいくらでも利用元の不利益を想像できます。仮にたいへんな利益をもたらしたとしても、元の著作物の作者に還元されないのはおかしな仕組みだと認識された方が良いと思います
ID: 1034
著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為について一創作者としての意見を直結に申し上げますと、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものであり著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を害するもの であります。貴委員会は特定クリエイターの該当作品群の影響を強く受けた生成物に対しないアイデアレベルで作風を共通して有しているだけ表現に至らとお考えのようですが、それらは全くもって見当違いだと意見します。クリエイターにとって「作風」は大事な武器であり、それらを用いることで商売が成り立っています。表現に至らない小さなアイデアでも該当クリエイターによっては同じく武器として扱っている場合がございます。そのため「特定クリエイターの少量の著作物のみを学習させる」行為そのものが該当クリエイターの商売の機会(本来該当クリエイターが得るはずの収入)を奪い、非該当の者が該当クリエイターの技術を盗用し利益を得ているということに該当し、生成 AI の開発、学習、生成、利用どの段階であろうと等しく該当クリエイターに直接的な被害を及ぼしていると考えております。現に、pixivFANBOX というクリエイターを直接支援できる形態のサイトにおいて、とあるクリエイターが時間をかけて生み出した創作物の作風を生成 AI に無断で学習させ、該当クリエイターの作風を利用した性的な模倣物をサイト内で有料公開し月収 10 数万円を稼ぎ、学習元のクリエイターの仕事を奪った事件が該当サイトで複数件発生しました。上記の事件のように、金銭的な利益がなくとも個人の承認欲求を満たすためだけにクリエイターの作風を学習させ、X 等の SNS やイラスト投稿サイトに公開し、結果的にクリエイターが被害を受けている事例が無数に存在しております。今日の日本において、マンガ、アニメ、キャラクターイラストといった文化は世界で認められている大切な文化であり、財産です。それらは全てのクリエイターが文字通り心血を注ぎ作り上げてきたものばかりであり、全ての創作物の権利は等しくクリエイターに帰属し、適切に守られるべきものであるにも関わらず、現在の法律による判断が事実上の合法とされていることでそらをを少しも守れていない状態にあることをどうお考えでしょうか?大切な文化を生み出す技術者が居なくなってしまい、このままでは日本、ひいては世界的な損害になる未来も遠くありません。そのような事態を防ぐ為にも、美術関連の生成 AI における著作権侵害や学習元となった該当著作者・クリエイターに被害が及ばないためにも規制はより一層強くするべきだと主張します。
ID: 1087
1.はじめに「人間が自らの手で作成したものと見まがうようなコンテンツ」と表記するということは、加筆修正等が行われていない生成データは「思想又は感情を創作的に表現したもの」に該当しない、つまり著作物性が認められないのではないでしょうか?2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理【イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為】に「具体的には~考えられる。」とありますが、これらの行為と AI 生成は全く別物と感じました。AI 生成物自体は思想又は感情を享受する目的で作成することがほとんどだと思われますが、AI は学習元データの再構成しかできない以上、データ学習は実質「思想又は感情を享受する目的」にあたるのではないでしょうか?AI プログラムの制作過程で学習することは「思想又は感情を享受する目的」にあたらないと考えますが、AI プログラムを開発していない人が AI に生成させた成果物を公衆送信する行為は法第 30 条の4の対象にはならないと考えます。3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について【ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略】に「通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とありますがではなぜ既存の画像によく似た画像が実在の人物にそっくりの写真が生成されるのでしょうか?切り貼りではない根拠を明確に示してください。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について3 につきまして、長期に活動しているイラストレーターなどはインターネット上に数えきれないほどイラストレーションをアップロードしていると思われますが、それの削除をいちいちイラストレーター側が申請しないといけないのは手間と時間がかかりすぎます。なぜそのような時間の浪費を学習元データを作成したイラストレーター側が行わなければならないのでしょうか?一般流通している大半の画像生成 AI は学習元データを全て公開しているのでしょうか?その億単位の膨大なデータの中から自分や関係者の作品や写真を探し削除申請することははたして可能でしょうか?リスク低減としては学習元の権利者への負担が大きすぎます。4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>内に「意図せず著作権を侵害してしまうのではないか」とあるがそのリスクを背負ってまで生成 AI を利用するべきなのかがそもそも疑問です。権利を侵害しているかの判断が誰にも出来ない状態の生成プログラムが一般流通している状態が非常に危険なので、AI 技術の進歩より先に利用の規制をするべきではないかと思います。5.各論点について(1)学習・開発段階【(イ)議論の背景】につきまして、そもそも生成物の利用目的(マーケティングなのか作品なのか等)によって権利制限の範囲を変更するべきだと考えます。また、享受非享受問わず過学習をさせた AI 生成を利用すればクリエイターのなりすましが容易になってしまうという危険性もあります。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて現行の著作権法に違反していなくても「そのクリエイターが制作したと勘違いさせるほど作風が似ている作品」を大量に誰でも生産できることは非常に危険です。例えば児童向けのイラストを制作するイラストレーターの作風で成人向けのイラストを作り流通させることが今は誰でもできてしまいます。これは立派な利益を害する行為ではないでしょうか?(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)著作権者の反対だけで権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難ならば、なぜ【AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について】で権利者からの反対の意思表示である削除要請で学習データ削除をする必要があるのですか?(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて海賊版データもそうですが、一般流通している画像生成 AI の学習データには児童ポルノ画像が含まれています。プロンプト次第で学習元データに酷似した画像が生成できるということは、児童ポルノ画像の入手が可能なプログラムということになります。これは違法ではないのでしょうか?(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について示されている著作物性について、プロンプトの入力は大量の学習元からデータを検索しているだけにすぎません。検索エンジンで単語を検索することに創作性を見出すことは非常に困難だと考えます。
ID: 1231
概要に著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられますとあるが、思想又は感情の享受が目的であるかの判別は曖昧で難しく、幾らでも言い逃れ出来てしまうのではないか。またそもそも行為を行った本人がそうでなくとも著作者の利益が害される事例は現時点で多く存在しているため、法で厳しく取り締まる必要性を強く感じる。
ID: 1387
生成物の著作物性について についての意見です。AI 生成物に著作物性を与える事は出来ません。著作権法 2 条 1 項 1 号では著作物を「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」となっており、AI 生成のような機械を介在した生成物に著作性は認められてません。プロンプトの繰り返し回数で著作性を認めると、人間の手による試行錯誤でなくても、ある程度の文言をランダムに組み合わせて機械的に繰り返しを行わせても著作性を認める事になります。これは著作物とは言えません。また、AI 生成物を人間が修正したものに著作性を見出すのも禁止し、AI 生成物が関わった部分には一切の著作性を与えず、ウォーターマークなど AI 生成物とわかるマークを必ずつけるよう義務付けた方が良いと思います。何故なら、今の素案ではプロンプトの繰り返しや人間の手による修正で本来の著作物(AI 生成ではないイラスト、動画、音声、文章その他全て)とそっくりなものを作り上げた場合、本来の著作物と権利が競合したり、本来の著作物の価値を失わせる結果になると思うからです。これは人の手による創作活動を減退させ、AI も粗製濫造で質を落としていく結果に繋がります。AI 生成物に著作性を与える事により、本来の著作物の権利を蔑ろにする素案だと感じました。
ID: 1815
『生成 AI の生成・利用段階において、生成 AI が我が国内に所在するサー バー上で稼働しており、既存の著作物等を含む生成物を生成していること』これに著作権法が適用される意味が理解できない。本文中には『1,思想又は感情を、 2,創作的に、3,表現したものであり、かつ、4,文芸、学術、美術又は音楽の範 囲に属するものであること』が著作物であると定められている。生成AIによって生成された作品はこのうちの 1 と 2 を満たしているとは言いがたい。4つすべてを満たしていないのは明らかであるため、生成AIによって生成された作品に著作権法が適用されるはずがない。・海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてに関して長ったらしく書かれているが、結局のところ「海賊版掲載サイトから学習することは避けようがないから仕方がない」としか受け取れないし、海賊版サイトからの学習を強く咎めているようにも思えない。この程度の記述では一体誰が処罰対象になるというのか。何の意味もない記述なのではないか。・学習済みモデルの廃棄請求についてに関して『他方で、当該学習済モデルが、学習データである著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する状態にある等の場合は、学習データである著作物の創作的表現が当該学習済モデルに残存しているとして、法的には、当該学習済モデルが学習データである著作物の複製物であると評価される場合も考えられ、このような場合は、「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為によつて作成された物」として、当該学習済モデルの廃棄請求が認められる場合もあり得る。』とあるが、『他方で、当該学習済モデルが、学習データである著作物と類似性のある生成物を高確率で生成する状態にある』ものが現実として存在するはずがないのではないか。学習元データが少ない場合にはこの状態に該当する可能性があると本文から読み取れるが、実際にそこまで学習データが少ない状態の生成AIは存在するのか。より精度を高めるために大量の学習データを読み取らせることで、かえってこの状態から遠のく以上は、実際にこの廃棄請求は不可能なのではないか。やはり何の意味もない記述であると言わざるを得ない素案を一通り読んだ上での感想としては、生成AIの保護を強く求める一方で創作者への保護は一切行わない、としか思えないし、実際そうと捉える人が大多数であると感じている。少なくとも創作者の生成AI憎しの感情を抑えるのは無理があろうと思う。これで創作者への理解を求めるのは不可能であるし、今後創作者の"お気持ち"は切り捨てる、といった見解なのだろうが、日本における創作文化を破壊したいのだろうか。これではより創作者と生成AI界隈の分断がより深くなるだけである。これが"クールジャパン"の成れの果てであるならば到底受け入れるkとおはできないし賛同できない。素案の内容全てに対して強く遺憾の意を示す。
ID: 1982
著作権法の第三十条の四では「著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる」以上のように記載されているが、小説、画像、音楽などの文学及び芸術の目的は「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的とする」であるため、これらを生成 AI で制作し、公開することは著作権法に違反する行為と主張する。また、生成 AI から提供された情報を元に、人間が制作した場合は「学習された著作物に加え、制作者の思想又は感情が含まれている」が人間から提供された情報を元に、生成 AI が制作した場合は「学習された著作物の思想又は感情のみが含まれている」ため前者は引用、後者は転載に当たる行為と主張する。
ID: 2103
芸術や創作、作品を創造するということは作り手が自身の感情や思想を表現するためのもので、著作権はそれらに適用されるものと存じています。P8、イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為に「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」とありますが、そもそも現状の生成 AI のデータセットに無断で利用されている作品のほとんどは著作権で守られているものであり、その「思想又は感情の享受を目的とした画像」を利用したデータセットから合成・出力されるものが「思想又は感情の享受を目的としない」はずがありません。例えば広告などは見た人の感情を動かし、購買意欲などを引き出す目的がありますが、これは「思想又は感情の享受」に当たりますね。現状の生成 AI を使用して作られた広告は著作権を無視して、対価を払わずに作り手の研鑽した能力にタダ乗りしていると言えます。また、合成・出力したものを販売しなければ問題ないと思われがちですが、「著作物に表現された思想又は感情の享受」には作り手の自己表現や他社とのコミュニケーションも含まれているため、プロ・アマ問わず遍く全ての作品は著作権で保護されているはずです。一般的な SNS を見れば、現状の生成 AI 利用者たちも自身の承認欲求を満たすために画像を合成・出力し、数字を競うように投稿していることがわかります。それらの画像がみな作り手たちの努力の賜物であることも理解せず、作り手の思想や感情を横から掠め取る行為に著作権が発生するかどうかは、少なからず自分で紙と鉛筆を持ち、自分の腕で作品を作り上げたことが一度でもある人間には一目瞭然ですが、文化庁にはそういった人間は存在しないのでしょうか。本当に「思想又は感情の享受を目的としない」のであれば、それは合成した画像を一切表に出すことなく、誰に見せることもなく、黙ってひっそりとしていればいいのです。それができず、人に見せて賞賛を得ようと SNS へ投稿したり、手書きと僭称して精巧な合成画像を販売し対価を得ようとすることは「他人の力で思想又は感情の享受」にあやかろうとする以外の何物でもありません。生成 AI の利用を今後も推進したいのであれば、まず法の整備をして今の混乱を収めてください。もともと印刷技術が発達し、簡単に作品のコピーが可能になったために発足したものと存じますが、「印刷」と「データ」ではコピーのスピードやそもそもの概念が違います。(印刷は紙に擦るため原稿は原稿として残りますが、データのコピーはデータ自体を直接コピーしていますね。)現状の著作権では保護しきれていない部分を見直し、今自分の力で作品を作り続けている人を守ってください。今のデータセットを全て手放して、0から画像生成 AI を作るのはそれからであると存じます。今のデータセットから出力される画像がいくら元になった画像の「思想又は感情の享受」に依存していたとしても、その出力画像に著作権が発生するかといえばそうではありません。元になった画像の著作権を無視して改変しているということは、海賊版と同義です。企業の公式が正当に販売している映画の DVD をコピーして販売すれば、それは海賊版と呼ばれ、著作権違反になるでしょう。プロアマ問わず、画像だって同じです。だからと言って、対価を払えば使っていい、というわけではありません。どれほどお金を積まれても売れないものがあるように、自分の人生の時間=命を削って作ったものを、その作品に込めた本来の思想や感情を踏みにじるような使い方を、誰だってされたくはありません。(元々生成 AI に使うつもりで作った画像ならまた変わってきますが)また、現状の「(環境さえ整えば)誰でも深く考えることなく使える」ことも問題です。SNSでは作り手の「やめて」という声を無視して作品を改変したり、絵柄をそっくりそのまま使って作りて本人が描いた覚えのないセンシティブな画像を合成したりといやがらせを行う人間もいます。直接的な暴言や殺害予告は法で裁かれますが、現状、作品の著作権侵害においてこの部分はすっぽりと抜けていて、所謂無法地帯になっており、いやがらせをする人間は「法がないならグレーゾーンだ」と言って開き直っています。しつこく粘着され、自殺未遂まで追い込まれた作り手もいます。人が死んでからでないと問題視されないのですか。人を守るのが法律ではないのでしょうか。私も絵で仕事をしていましたが、自分の実力を知り挫折を味わった人間です。それでも絵を描くことが好きで、仕事にはできなくても描き続けています。「お金にならないことに時間を使ってバカみたい」と言われますが、理解してもらうことはあきらめました。創作を文化であると認めてくださるなら、創作文化の未来を守るためにどうか私たち創作者の声を聞いてください。
ID: 2563
現在、インターネットで発信されている AI の生成物は「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」という著作物の条件を満たしていないと考えます。現在の AI 生成物は学習元が存在し、その学習元の著作権を侵害している状態と考えます。この AI による学習が個人利用の範囲に留まらず、AI 使用者が自身の創作物として発信しそれを商品として販売していることは大きな問題かと思います。この状況は国内の創作活動を行うクリエイターにはデメリットが大きく、自身の著作物が無断で利用され市場を侵蝕されている状況となります。また AI による創作は二次創作とは異なり、原作へのリスペクトは感じられず看過できるものではありません。「当該生成 AI において、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI利用者がこの事情を主張・立証することで、依拠性がないと判断される場合はあり得る。」上記の記述に対して AI に著作物がデータして学習されている時点で著作権の侵害と考えます。現在、問題となっているのはイラスト等の創作物ですが今後、文学や音楽のジャンルに対しても大きな影響を及ぼすと考えられますので早めの規制やルール制定を要望いたします。私自身も音楽を志す者として現在の状況は憂慮する所となります。
ID: 3037
30 条の 4 では、思想又は感情を享受しない場合に著作物を利用することができるとされているが、著作物を用いて作成された学習データは、思想又は感情を用いた表現の複合体であり、これを通じて生成されたコンテンツを享受する際、必然的に学習元の著作物の思想又は感情を享受するということになり、類似性及び依拠性の有無にかかわらず、著作権侵害となるのでは無いか。
ID: 3048
5.各論点について【 「非享受目的」に該当する場合について】著作物が「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されるならば、生成 AI の学習に利用できる著作物でないイラストや音楽は限られる。最近、初代版のミッキーマウスの著作権が切れ公的財産となったことが話題となったが、著作権が切れるような大昔の作品がほとんどだろう。つまり、ネットで検索して出てくるような作品のほぼすべてに著作権がある。法第 30 条の4の対象となる利用行為において「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられるため、当該行為については原則として権利制限の対象とすることが正当化できるものと考えられる。」とされているが、イラストや音楽に関していえば非享受目的の利用はほぼ不可能であると考える。まず、享受目的・非享受目的で利用したか否かは利用者本人以外には判断が極めて難しい点だ。例えば、生成 AI を利用して作成された作品に加筆・修正が加えられた場合はどうだろうか。元の作品の著作者がいくら類似点を指摘したとしても「偶然作風が似てしまった」と返されれば反論しようがない。また、悪意を持った利用者が容易に見破れるような作品を作るとも限らない。近年の AI作品のクオリティは高く、生成 AI の作品であったとしてもその表記がされていなければ、明確に違和感のある部分がなければ発表者の作品と疑うことはないだろう。一方、まったく AI を利用していない作品が既存の著作物と類似してしまうことも多々ある。著作権侵害の判例は多数あるが、実際に著作権侵害にあたるかどうかを判断するのは専門家でなければ困難だ。一つ一つの作品を判定するにも時間がかかるわけだが、生成 AIでは大量・短時間の作品作成が可能であり、著作者、専門家の負担が跳ね上がることは必至だろう。日本国内だけでなく海外で利用された場合はどうだろうか。例えば、オンラインゲーム「パルワールド」に登場するキャラクターデザインの中に、素人目から見ても「ポケットモンスター」のキャラクターを流用しているとしか思えないキャラクターが一部いる。ポケモンユーザー含め多くの者が疑念を抱き、株式会社ポケモンが声明を発表するほどの問題に発展しているが、疑念を持った者の一部に「生成 AI を利用したのではないか」という声がある。仮に生成 AI が利用されていた場合、文化庁はどう対応するつもりなのだろうか。そもそも、非享受目的の利用というものは非常に範囲が狭い。悪意の有無に関わらず、享受利用が目的にないのなら、ここまで生成 AI が発展することはなかったと個人的には思う。以上のことから、生成 AI によるイラストや音楽といった作品の非享受利用か否かを判断することは極めて困難である。今後、生成 AI の技術の発展により利用者は増加するだろうが、非常に厳しい規制を設けることができなければ、著作権者の権利を完全に守ることはできないと考える。特に、AI絵師と呼ばれる人たちやその周辺のモラルの低さは見るに堪えない。具体的な規制案としては、〇享受・非享受に関わらず生成 AI の利用をイラスト・音楽のような「作品に著作者の思想や感情が色濃く反映されるもの」の利用を禁止する。日本国内だけにとどまらないのが理想的。〇免許や資格等、一定の基準をクリアーした者にのみ利用を制限する。〇公の場で作品を発表する際、AI を利用していることを公表するだけでなく利用者の名前等、サインをセットにする。〇違反した者への罰則をより重くする。今後、一切の生成 AI の利用を禁ずる等。以上のような厳しい規制が必要であると考える。
ID: 3260
本素案では著作権の発生するものの要件として思想または感想を創作的に表現している、かつ文芸学術美術または音楽の範囲に属するものと挙げていますが、これは不十分な定義であると考えます。たとえば、昨今問題となっている声優の声の無断 AI 生成利用などは、声という個人の最大の特徴でありなおかつ声優という職業において金銭的な利益を発生させる最大の資本である部分を利用しています。これは本素案において著作物として認められるのでしょうか。また、AI 生成のために無断で作品利用が行われた結果、ある特定の作家の個性たる特徴を持った絵などが生成されるという事象が相次いでいます。そうして、自らの個性を捨て、あるいは筆を折らなくてはならない作家がいるなか、2 検定の前提として (2)イの第二項にあるような、「思想または感情を享受させることを目的としない行為」の定義は作家の権利を守るには不十分であると考えます。また、生成 AI による問題は、生成 AI による作品の目的という点ではなく、生成 AI の学習のために、既存の作品が利用されなければならないという点にあります。作家の作品は大なり小なり各人の技術的研鑽の末に生まれたものであり、生成 AI の学習はそれらの成果を不当に搾取する行為です。不当な搾取もまた、多くの創作活動者の活動を妨げています。自らの作品が目的如何を問わず他人に利用・発表されることそのものに多くの創作者が忌避感を覚えます。これは、上達のための模写や暗唱などとは根本的に異なった行為です。模写や暗唱は多くの場合、最終的に研鑽の末個人のオリジナリティを出すことが目的となっていきますが、生成 AI に関してはそうではありません。
ID: 3513
「著作物」は、法第2条第1項第1号では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」のであって、誰が表現しても同じようなものとなる場合は著作物に該当しない。生成 AI に同じデータを学習させれば誰が出力しても同じような表現物が生成されるのだから、そもそも AI による生成物は著作物に該当しないと考えるべきである。ただし生成 AI というプログラムそのものに対しては著作権を認めるべきと考える。
ID: 3595
著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を 享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会 を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものでは ないと考えられます。この最初の文章に違和感を覚えます。著作者が長年かけて蓄積した努力や知識によって創造した著作物を、著作者の了承なく AI学習に使用する行為は明確に『著作権者の利益を通常害する』ものであり、到底受け入れられるものではありません。アニメーション、ゲーム、V チューバーなど日本が牽引している創造物は現状のクリエイターによってその地位が確立されたもので、今後日本を代表する資産になりうるものです。海外でも問題視されているなかで、このような内容は受け入れられません。更なるクリエイター保護の観点の元、再考をお願いします。
ID: 3637
著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。↑訳がわかりません。自分が創ったものをとりこまれて別のものとして吐き出されて、更にそれに対して権利が発生するって、元の作品を創った人の利益を通常害するものではないってよく言えますね。創作を仕事にしている方にとっては特に、充分に利益を害する行為だと思います。恐らく同じことを大勢の人が思っている筈です。こんなことで日本文化が衰退してしまうことが残念でなりません。生成 AI に権利を、と言うなら、生成 AI で活動しようとする人は元の作品を創った人に許諾を得て利用料を支払うべきです。そんなのは当たり前じゃないですか。
ID: 3766
他人の著作物から学習し AI で生成させたものに著作権を与えた場合、AI による著作物((1)とします)と似た構図、配色などの AI で作成されていない著作物((2)とします)が出てきた場合、(2)が訴えられてしまうのはあってはならないと感じる。(1)はあくまで情報を収集して生まれたコンテンツであり、作成した者は使用ソフト、コンピュータであり、情報を収集して学ばせた作成させた人物ではない。無機物に権利は与えられない。(2)の制作物は本人の知識、技術や手法を用いているものであり、(1)よりもオリジナル性が高い。A、B、C の作家から情報を学習させて D が(1)を作成し、A、B、C の制作した(2)に対して D が起訴する恐れがあり悪意を持った人間には効力がないと考える。また写真も同じであり、フェイクポルノの懸念もあると考える。未成年の性的搾取として児童や生徒の写真を使用された場合の知的財産権の面はどう考慮するのか。
ID: 3890
著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為については、著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではないと考えられます。そのため、柔軟な権利制限規定の整備に際しては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為は広く権利制限の対象とされました(法第30条の4)。と書かれていらっしゃいますが思想又は感情の享受を目的とするか否かは主観的な判断を元に判断が行われやすく、人によって見解の相違を生み著作者の利益に害するものであっても見逃されやすくなるように思われます。そして、そのような曖昧な判断があることで今現在 AI を使って絵師等の創作者に嫌がらせ、脅迫等をしている人々がさらに活動を加速するのでは無いかと予測しております。生成 AI はたしかに革新的な技術だと思いますが今一度厳しい規制をお考えください。今の素案では日本の文化の保護、発展に大きな被害を与える可能性を防げているようには思えません
ID: 3996
AI を利用して創作したものを、作品や芸術として認めることは容認できない。商売目的で利用することも断じて容認できない。著作権も認めてはならない。思想や感情を、どう表現するか自分の価値観で考え、形にしたものを芸術や、創作作品と呼ぶ。入力した言葉などを読み込んで AI が出力したものはあくまで AI が作ったものであり、入力した人のものでは無いから、入力した人に著作権は認められない。また、AI は作ったと言えど、思想や感情を持ち合わせておらず、持っている情報から入力された言葉などを形にしただけであるから、芸術とは言えない。よって著作権は AI で作られたものに適用されるべきではない。ただ、その AI を作った技術に対しては、開発者である人間が作ったものであるから、著作権を認めても良いと考える。
ID: 4058
生成 AI によって生成された画像、文章等の創作性という点において生成 AI 利用者による出力のためのプロンプト入力や、生成されたものを吟味し選択するという行為について、これらはインターネット内での「検索」という行為に相違なく、それらの行為によって出力された画像や文章は「検索物」の範疇を出ないと考えられる。したがって生成 AI によって出力されたものには創作性が著しく欠如しており、文芸、学術、美術又は音楽の範 囲に属するものではないと考えることができるため、著作権法による保護の対象とはならないと思われる。
ID: 4191
生成 AI は既存の著作物を取り込みそれを元に作成された物であり、創作し作られたものとは言えないと考えます。著作権法2条1項1号によれば、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とされています。AI が自律的に何かを創作することはできません。生成 AI がしていることは人が思考を重ね、創作したものを取り込んで、思想も感情もなく機械的に生成しただけの物です。あくまで過去に人が制作した作品のコピーをしているだけに過ぎず、新しい創作性を全く生み出さないものです。そのため、著作物の定義である「思想又は感情を創作的に表現した」ものではなく、著作権法の著作物の定義の範囲内に当てはめることは法律上不可能です。また、現在生成 AI によって、人が自らの手で生み出したイラストや文章が本人のあずかり知らぬところで生成 AI に無断で学習され、暴利を貪られオリジナルの制作者がインターネット上での炎上被害や自身の創作機会を奪われることが多々、起きています。生成 AI の推進をする前に、個人の精神活動に基づく古典的な創作を行うクリエイターの権利を守る基盤を作るべきです。好きな作家さんが描いた絵や文章を生成 AI に無断学習され、苦しんでいる様子を見てきました。真っ当に活動しているクリエイターが生成 AI に絵や文章を学習されたことによって、「AIで生成したのでは?」と疑われ、制作の時のデータを公開し、疑念を晴らすような苦労をしているクリエイターもいます。はっきり言って、生成 AI は百害あって一利なしです。生成 AI の推進は日本が誇るさまざまな創作活動の縮小を起こす要因になります。また、現在の生成 AI は犯罪の温床状態です。「誰でも使える」ツールであるがゆえに、犯罪者や悪意を持つ人、リテラシーの低い人が使用しています。詐欺やポルノ、フェイク情報など犯罪の起こる原因にしかなっていません。規制をするべきであって、推進するべきではありません。「生成 AI の推進」を見直してください。このような技術は必要ありません。
ID: 5517
185001345000001522まず、1.はじめにについて「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」とはどのような場所で見られるのか。どのような割合で見られるか調査はしているか。2.(1)アで示される通り「著作物」とは 1,思想又は感情を 2,創作的に 3,表現したものであるが、生成 AI は学習したデータを元に指定の条件に合うものを生成するものであるため「単なる事実やデータにとどまるもの(要件 1 を欠くもの)」として考えられるのではないか。生成 AI は 2.(2)イに示される利用行為に含まれるとされるが、生成 AI の学習元として使用されることが無断で行われた場合、もしくは著作物の権利者が生成 AI への学習元として使用することを禁止する旨を規定しているにもかかわらず使用した場合は著作権の侵害に当たるのではないか。前提として生成 AI とは学習データを元に出力するものであるため、学習元となるデータに対して還元がされないものである部分が問題ではないか。特に学習元となる著作物には全て権利者が不利益を被ることがないよう法整備をするべきである。また 3.(1)ウ生成 AI についての定義について「学習データの切り貼りではない」の部分について抗議する。現時点では生成 AI の出力するデータは学習されたデータからパターン(作風)などを生成するため、一部そのまま模倣したものが見られる場合がある。その場合切り貼りと同義となることがあるのではないか。生成 AI の課題点としては、権利者が把握出来ない場所で著作物データが学習元として利用され、生成 AI による出力物で利益を得た場合の権利者への還元がないこと。また不利益を被る可能性があることではないか。問題点インターネット上から無作為にデータを学習する生成 AI などの場合、意図せず権利者の著作物が学習元となる場合がある。権利者が自分の著作物が生成 AI の学習元にされているかどうかを確認する手段が現時点では無いことも問題のひとつではないか。学習元とされたデータに肖像権が含まれていた場合、ポルノや犯罪に意図せず巻き込まれる可能性がある。以下のような整備をする必要がある。(例)・学習元となる著作物の権利者に利益が還元される仕組みの上、生成 AI の利用を許諾する許可の提示。・学習元とされたくない著作物に関して、権利者が安心して発表できる場がある(学習元とされないプラットフォームなどがある)。・生成 AI の学習元データを公開することを義務化する(権利者が確認可能な仕組み)。・学習元をインターネットではなく、自らが有する権利の中で利用する仕組みの整備。以上。近年、著作権が甘く見られ権利者が不利益を被ることが多く見られます。生成 AI は表現物の形状に関わらず利用できるものであるため、意図しない犯罪に巻き込まれる可能性が非常に高いのではないかと考えます。早急に法の整備を進め、かつ利用範囲を具体的に制限した厳格なものとしなければ権利者への不利益を加速させるものであると考えます。以上のことを申し上げます。
ID: 6186
2.検討の前提として(1)ウ 「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)」とあり、「これらの権利制限規定の要件を満たす場合は、権利者の許諾を得ることなく著作物等を利用することができる。」とあるが、この条文には問題がある。現状 SNS 等で見かける生成 AI によって生成されたイラスト、写真、曲などは元々の著作物の作風、画風、魅力を大いに利用しており、「思想又は感情の享受を目的としない利用」とは言い難いものばかりであふれている。元々の著作権者が長年の努力によって画風、作風などを磨いてきたのに、その努力の上澄みを掠め取って自分のフォロワーや登録者の増加や、曲や動画の再生数の増加など利益に繋げている一方で、元々の著作権者には 1 円たりとも利益が還元されないのはどう考えてもおかしい。イラストの生成 AI の利用者の中には、支援サイトで利益を得ている者もいる。このような努力を掠め取るフリーライドが許されているのはおかしいし、まじめに絵を描いても生成 AI 利用者に利益や活躍の場を奪われたりするとアーティストを目指す人も減るので業界の先細りにつながる。結局は元々の著作権者が努力して創作した作品を大量に無断学習しなければ成り立っていないという現状の生成 AI とそのデータセットに非常に問題がある。現状の Stable Diffusion や Novel AI は海外産の AI だが、非常にクオリティの高い画像や、人気作品と画風がほぼ一緒の画像が生成できてしまっている。元々の著作物にこめられた「思想または感情」がないというのは無理がある。そのような生成 AI の利用は海外製か日本製かに関わらず禁止にすべきだ。生成 AI のサービスを新たに日本で始めるならば 1.許可なしの無断学習の禁止 2.データセットの開示(データに元々の著作権者の著作物が含まれていれば対価を払う、もしくは著作物を著作権者がデータセットから削除を求めることが出来る仕組み)3.生成 AI でつくったものかそうでないかが誰でもすぐに分かる仕組み これらの条件をクリアしたものだけにすべきだ。5.各論点について(1)学習・開発段階イ(イ)「なお、生成・利用段階において、AI が学習した著作物と創作的表現が共通した生成物が生成される事例があったとしても、通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における享受目的の存在を推認することまではできず、法第 30 条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる」とあるが、これはおかしい。「創作的表現が共通している」時点で元の作品の作風、画風などの魅力を十分に享受しているのは明らかだ。そのような画像等が簡単に大量に生成できてしまう生成AIを、一般の利用者が利用出来てしまっている現状は明らかにおかしい。元々の著作権者に許可を得たデータだけを学習した生成AIのみを利用できるようにすべきだ。エ(イ)「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあるが、これはおかしい。作風や画風こそがクリエーターにとってアイデンティティそのものであり、それが似ている時点でクリエーターの利益を害しているのは明らかだ。明確に依拠性や類似性が認められなくても画風が似すぎていて問題になった事例は生成 AI と関係なく起きている。生成 AI はそのような似た画風、作風のものが短時間で大量に生成できてしまうのだから、生成 AI がなかった時代以上に元々の著作権者の権利に十分に配慮すべきだ。(2)生成・利用段階ア 「人間が AI を使わずに行う創作活動の際の著作権侵害の要件と同様に考える必要がある」「既存の著作物との類似性と依拠性の両者が認められる際に、著作権侵害となるとされている。」とあるが、生成 AI がなかった時代であればこの考えで問題ないが、現状の生成 AI は物凄い短時間で大量の、クオリティの高い画像等が生成できてしまう。よって従来の考え方のように依拠性と類似性がないからこれは著作権侵害ではない、というやり方では、似ているけど微妙に違う画像等を大量に生成されて利益や活躍の場を奪われたクリエーターを守ることが出来なくなってしまう。自分と似ている画風や作風の作品がどこかで生成されるのではないか、大量に生成されても著作権の侵害を 1 件 1 件指摘するのは難しいのではないか、というクリエーターの不安を払しょくするには、事前に生成AI事業者が無断で学習をするのを禁止にするしかない。無断学習を禁止にして元々の著作権者の許可を得たデータのみを学習した生成AIのみを利用可能にするべきだ。
ID: 6212
著作権者に許可を得ず無断でデータを学習し、そういった無断データでデータ元と競合する生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると考えます。また、「著作物となるための要件としては1.思想又は感情を、2.創作的に、3.表現したものであり、かつ、4.文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものである」とされていますが、生成 AI においては生成者はアイデアを AI に入力しているだけであり、これは表現に至らないアイデアにあたり要件 3 を欠いていると考えられ、生成 AI による作品に著作権は認められないと考えます。

クラスタ #85 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3683, 類似度: 3.79%)
こちら185001345000001511ai アートは慎重に取り使わなければ今後生まれていたはずクリエイターは腐っていくと思います。他の方の作品を適当にかき混ぜただけのキメラ作品ばかりとなり海外からの信用がなくなるのは確実です。また女優男優がコラ画像より高い解像度で剥がれたりする危険性もあります。それによる同人販売など本来ならば違法だったはずのものがグレーで行われるようなことはに、自身の絵柄で自殺教唆のイラストを作成されて風評被害にあっている方がいるの問題なりません。厳密に慎重に扱わなければ著作権や肖像権を脅かせる狂気的な存在となるわけです。これからの先のことを考えてくさいと思う心からお願いします。
ID: 995
こちらのように、自身の絵柄で自殺教唆のイラストを作成されて風評被害にあっている方がいるのは問題だと思う。
ID: 2254
既に起こってしまっている状況なのですが、それまで健全な商業で活躍をしたいた絵師の方が絵柄を LoRa で模倣され、性的なイラスト、自殺教唆を思わせるイラストを SNS にて放流されて風評被害に遭い、あまつさえその RoLa でマネタイズに使用する旨の発言や、DMCA の虚偽申告をして本物がアカウントロックをかけられる、なりすましをやられるといった被害が既に発生しており、被害に遭われた絵師さんは既に 2 人が自殺、もう一人も自殺未遂まで追い詰められている様を SNS で見てきました。いくら通報してもその悪質なAI 絵師は凍結されず、ますます調子に乗り挑発行為を繰り返し、取巻きとはしゃぐといった醜悪な様も目にしています。被害を訴えようにも VPN でアドレスを誤魔化され、本人に追いつけないので泣き寝入りするしかない、黙って耐え続けるしかないのが現状です。現在の生成 AI を容認することはこのような横暴がまかり通っても被害を訴える事すら叶わなくなる、イラストを描く人間にとってのディストピアが出来上がることを指しています。そしてそのような環境になれば誰も絵を描こうとはしなくなり、文化は滅びます。絶対に、現状の搾取構造を作り出している生成 AI を容認してはならないと強く思った次第です。今も現在進行形で被害に遭われている方がいらっしゃり、見ていてとても痛々しい思いでいっぱいです。また、生成 AI の中身のデータセットに児童ポルノが含まれており、児童ポルノを尋常ではない速さで大量に生産してしまうこともできます。既に匿名掲示板などでは「幼女が妊娠するイラストを誰も描かないから自分で出力した、幼女がだるまにされて弄ばれる絵も誰も描かないから自分で出力した」と宣言する人間が出てきています。データセット内に含まれている児童ポルノは実際に被害に遭った実在する人間です。児童虐待の発見を妨げるばかりか守られるべき子供の人権をないがしろにしてやりたいという思想の持ち主がこぞって生成 AI に手を出し、そういったイラストを大量に出力しています。実際に pixiv という国内大手のイラスト SNS ではそういった児童ポルノで溢れかえってしまい、もう本来の機能を果たせていない状態にまで陥っています。また、そうした児童ポルノの画像で外部サイトへ誘導し、本物の児童ポルノ販売サイトへ誘導する動きも常駐化しており、CNN より「児童ポルノの温床」と名指しされ、クレジットカードが使えなくなるなどの被害が既に出ています。それだけではなく、AI 出力は人間が描くよりも非常に速い速度で出力できてしまう為、同人誌販売サイトなどでは生成 AI 作品で埋め尽くされており、一部では反社会勢力のマネーロンダリングに用いられているという見方、指摘がされています。また、現状の生成 AI はディープフェイクが一般人に容易に作れてしまうことも大問題です。老若男女問わず、倫理観が伴っていない人間でも国際問題になりかねない悪質な動画、画像を生成出来てしまいます。クオリティもお粗末なものではなく、どう見てもどう聴いても本物と見間違えるような声、音、見た目の動画や画像が生成出来てしまうんです。それも短期間で大量に生産が可能です。そんなことになったら、裁判などで使用される画像や動画などの状況証拠としての信頼は失墜し、公に詐欺がまかり通る事態を招いてしまうのではないでしょうか。また圧迫されかねない程の物量を生産され、それが万が一国際問題にでもなったら、ただでさえ輸入大国の日本が世界から孤立してしまったら、そう考えると非常に不安です。更に生成 AI は動作の際に大量の電気と水を消費します。化石燃料の高騰で電気代が値上がりする中、そうした生成 AI ユーザーの身勝手な行いでただでさえ不足しがちな電気が大量に消費され、本来行き届けなければならない人々の元に電気が行き渡らなくなることは想定できないでしょうか。今のところ生成 AI が人の役に立ったという情報はありません。どこを見回しても生成 AIユーザーが個人の欲望を満たすために、他人の知財を無断で利用し、知財の本来の持ち主は一銭の特にもならないのに、法律が穴だらけなせいで被害に遭っても訴える事すらままならない。泣き寝入りするしかないというのが現状なのです。このことからも、生成 AI は一般人の手に渡って良いものではありません。早急に生成 AI の規制を望みます。自分の写真がいつの間にかセクストーションや冤罪に使われているかもしれない、そんな不安を感じずに安心して暮らせる日本をどうか作り出してください。
ID: 3626
自分の作った作品が改変されて良い気はしません。昨今報道されている『セクシー田中さん』の事件も同じようなことが発端で起こっているはずです。創作者を自殺させたいのでしょうか。
ID: 5506
185001345000001511ai アートは慎重に取り使わなければ今後生まれていたはずのクリエイターは腐っていくと思います。他の方の作品を適当にかき混ぜただけのキメラ作品ばかりとなり海外からの信用がなくなるのは確実です。また女優男優がコラ画像より高い解像度で剥がれたりする危険性もあります。それによる同人販売など本来ならば違法だったはずのものがグレーで行われるようなことはあってはなりません。厳密に慎重に扱わなければ著作権や肖像権を脅かせる狂気的な存在となるわけです。これからの先のことを考えてください。心からお願いします。

クラスタ #61 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3886, 類似度: 16.58%)
他人海賊版サイトを撲滅できていない時点で、たとえ繰り返し生成修正を行なったとしても著作物性が認を同意、了承なしに掠られような行為は文化の縮小を招ではかねない。まと感じるきちんて欲プロンプトに著作物性があったとても、それにより生み出された作品にまで著作物性が認められるべきではない。そのプロンプト自体にのみ認められるべきである。
ID: 1004
他人の創作物を無断で使用できるのはおかしいと思いますし、そうやってできた生成物に著作権を与えるのもおかしいと思います。
ID: 1753
生成の修正、試行回数を増やせば著作物性が認められると考えることができるとあるが、海賊版のイラスト等を利用して生成ができる時点で賛成できない。生成した作品に著作物性を与えたいなら、まず海賊版サイトを完全に撲滅してほしい。それが不可能な限り絶対に認めるべきではない。
ID: 1757
海賊版サイトを撲滅できていない時点で、たとえ繰り返し生成の修正を行なったとしても著作物性が認められるべきではない。また、たとえプロンプトに著作物性があったとしても、それにより生み出された作品にまで著作物性が認められるべきではない。そのプロンプト自体にのみ認められるべきである。
ID: 2889
他人の創作物を勝手に使用し、様々なデータを切り貼りしただけのもの(どう取り繕っても切り貼りしただけに変わりありません)に著作権が付くのは納得できません。考え直してください。
ID: 3242
人の著作物を勝手に悪用することが法律で認められているのはおかしいと思います。
ID: 3289
人の技術を奪って出力すれば著作権がきれるわけないじゃないですか。奪って切り貼りしてるだけですよ。
ID: 3559
反対です。あまりに酷いです。原作たるクリエイターに対するリスペクトが一切ありません。著作権をもっとしっかり守ってください。これではもう誰も何かを新しく創作する熱意も意欲もなくなってしまいます。
ID: 3687
絶対にやめてください。何馬鹿なこといってんの?創作者を敵に回すことは全国民的に回すのと同じこと。生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、自ら文化の担い手の首を絞める最悪の愚策。誰も許さない。絶対にだ。
ID: 3800
どう考えてもクリエイターさんが減るだけだと思うので絶対にやめて欲しいです。人の著作権を簡単に奪ってしまえることを許してしまうのはオリジナルで何かを生み出す人への冒涜だと思います。あとそれに伴った問題や事件が多発して余計な仕事が増えるだけだと思うし、誰も嬉しくないと思います。喜ぶのは人の絵や写真を使って楽して金を稼ぎたい卑怯者だけです。
ID: 4194
他人の著作物を同意、了承なしに掠めとるような行為は文化の縮小を招きかねないと感じるため、きちんと考えて欲しい。
ID: 5205
185001345000001210著作権者の経済的利益を不当に害するだけでなく、創作という文化、国にとっても重要であるはずの資源の破壊に繋がる危険性があるため撤廃してください。
ID: 5836
185001345000001841著作権で保護されていない、たかが著作物の改変物に過ぎないものを市場に大量に流通させて著作権者の潜在的な販路を阻害あるいは権利侵害を加速させるような行為は、明らかに文化の発展を阻害すると思います
ID: 6072
Web 上にある数多の作品などを学習してそれを素材として勝手に利用していいはずがない。正当に対価を支払わず勝手に使うことは著作権侵害となる。実際のところ著作権侵害に関しては親告罪となるから該当しないなどと、そういう理屈を通すのは人道的にまずい。クリエイターは、無断で素材にされてしまうなら、もう考えることをやめるだろう。文化の停滞を招く、非常に危険な行いである自覚をもつべきである。また、例えば、実際の児童ポルノ画像などを勝手に学習して、実際に居る人間を殆ど再現出来てしまっている状態にある。現実の人間の高クオリティな架空画像などが作れてしまい、悪用し放題な状態をどうするのか。速やかに法整備し、人々を守るのが政府の仕事であろう。

クラスタ #89 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3900, 類似度: 10.28%)
リソースの開示(学習目的だ元の絵を公開)、並びに、AI イラストで利益を得た場合、学習元に支払いをする義務が発生すれば権利元公開しても勝手にデータを収集して利益を得た用してしまうものはよくな人両方が得をすると思います。現在の AI の学習元にしても調べてみたら児童ポルノや児童の虐待の画像が入っていたということもあり自由に集めていいものではなく、学習してもいいですよというデータを本人のものと確認できたデータのみを収集する形にするなど、何らかの制限を設けるべきだと思います。
ID: 1030
AI に学習された著作物が透明化されてほしいです。透明化されないデータ元、使用した学習データ、もしくは著作物の記載が無い場合は、不明な学習データを用いた AI を使って制作されたモノ(絵、文章、声等)を、何人も利用、使用、販売、購入できないようにしてください。AI を利用し、新しいモノを創り出すのはとても良いことだと思います。ですが、その使用した AI が学習したデータは、現状、無断転載の著作物や、児童ポルノ等、違法性の高いデータが元になっていることが多いです。そのせいか、AI 使用への偏見が形成されつつあると思います。偏見を払拭するためにも、AI が学習したデータの公開や、使用した学習データの記載等、公にできるようにしてください。
ID: 3612
学習目的だとしても勝手にデータを収集して利用してしまうものはよくないかと思います。現在の AI の学習元にしても調べてみたら児童ポルノや児童の虐待の画像が入っていたということもあり自由に集めていいものではなく、学習してもいいですよというデータを本人のものと確認できたデータのみを収集する形にするなど、何らかの制限を設けるべきだと思います。
ID: 3735
AI 生成物は、学習元に対して使用の許可を取り、使用料を払い、学習元も公開するべき。学習元をもっと尊重してほしい。また、AI 生成物を公開する時は AI 生成物であることの明記が必要であると思う。
ID: 4015
ちゃんと学習元に許可を撮って学習していて、学習元の透明性もある安心して使える AI だけにして欲しい
ID: 4442
AI での生成物については学習データの詳細を明記する必要がある。公開した上で学習データに問題(著作権物の無断使用)なければ使用可能とするべきかと思われる。また学習データの公開の範囲は生成後もパブリックにしておく必要があり、無断で使用された著作者が発覚後確認できるようにする。現状、海外に無断で学習できる餌場が日本となっている。「多様性」などという曖昧な表現を明記せず、厳しめの対応をお願いしたい。生成 AI はあくまで学習データから産み出されるものである。著作者が使用するならまだしも、現状のように知らぬ他人に使用され、著作者が被害を被るのなら一度きっちりと締め付けたほうがよいと私は思う。
ID: 4537
出力物に使用される学習データベースの見直しと公開をする必要があると思います。自分や親族、友人など身近な人物が不透明な AI データの一部として作品を無断使用されている可能性がある事は極めて不快であり合意できるものではないと感じています。
ID: 4922
AI の学習先については、もっと制限を設ける必要があると考えます。ネットに出した写真が流用され、性的・あるいは被虐的なものを生成される可能性があり、人権侵害の恐れがあると考えます。AI が学習できる素材は、AI に学習されることを承諾したことを確認されたもののみに限定しなければ、創作を発表する場がなくなり衰退していくのではないでしょうか。学習用のデータベースを設けそこ以外にある素材はすべて使用不可のすみわけをする等、人間が生み出したものを守っていくことも同時に考えてほしいと思います。素案を拝見する限り、従来の著作を尊重する考えや配慮が大きく欠けているように感じました。
ID: 6307
リソースの開示(学習元の絵を公開)、並びに、AI イラストで利益を得た場合、学習元に支払いをする義務が発生すれば権利元と公開して利益を得たい人両方が得をすると思います。
ID: 6588
AI の学習データ利用、訓練データの利用についてはあまり制限を設けるべきではないと思います。また、ある程度の学習データを公共財としてあまねくアクセス、利用できるような共有財とできるようになるといいとおもっています。学習データを少数の企業に独占されるような事態は良くないので。
ID: 6689
AI 学習に使用したデータセットは公開され、許諾されたものであるべきです。現在の創作物、ネット上に掲載された写真を無尽蔵に収集して出力する AI アプリは推奨されるものではございません。

クラスタ #62 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3681, 類似度: 7.50%)
18500134500000156242AI はとても簡単に人目には瓜二つな制度で既存の人物やイラストを生成することができます。つい最近も、実在モデルの名前をプロンプトに入れた写真のような画像処理研究界隈では「」とを生成し、SNSに搭載してる人がいました。プロンプトに入れられたモデルはもちろんそのよな画像を生成することを了承しておらず、苦言を呈していましたが、その画像の拡散を止まらず、消されることはありませんでした。この件であれば、勝手に生成されて SNS で拡散された画像が本人の名誉やイメージを毀損する物ではなかったものの(お仕事として被写体をしているので架空の経歴を作られたことは実害はあるでしょうが)、もしこれが本人の名誉を毀損するものだったら?ニュースでも話題になった岸田首相を使用したディープフェイクのようなものだったら?取り返しがつかないことになりますね。すでに、女性の顔写真を入れるだけでその人物そっくりの AV を作ることができるディープフェイクの開発の話も話題になっており、こんなものが簡単に作れてしまえば多くの女性が被害にあうことは容易に想を研究がつきます。一度インターネット使載せられてしまのが、長年通例そのデータを完全に消し去ることは不可能にり、本当に取り返しのつかない深刻な被害が発生してしまいます。AI の分野はイラスト関連の被害が注目されますが、ディープフェイクやディープポルノフェイクによっていましたが、度々最初の使用引き起こされる被害はそれを遥か超える深刻な問題になるはずです。大抵の人にとて、被害届を出すことや裁判をすることは時間的にも済的にも容易なこと議論が起きはないので本人が使用そもそも被害やめる出さないように 2019 年に声明を出しました。web 上からは中々無くなりませんが、新たに処理がかかった彼女の画像は生まれにくくなったでしょう。この「」は一つの研究用画像が権利者から使用拒否された例です。生成 AI でも使用しないよう訴えたらその画像や文書規制取り除く機構が必要で。なんの画像や文章が使われているのか開示されるべきですし、拒否したら直ちに使用をやめるべきです。更に現在の生成 AI は研究用ではなく商売商品として使用許諾を得ていないものをあまりにも膨大に使用しています。権利者からの使用中止の声が届かない状態は早急に正されるべきだと思いますが、完全に禁止することは難しいのであれば、特定の人物に寄せる場合は本人に許可を取らなければならないとか、取らなかった場合には重い罰則を用意するとか、非親告罪にするとか、とにかくディープフェイクの被害に遭う人たちを支援する仕組みを早急に作るべきです
ID: 1036
カメラマンの方がモデルさんの写真を取り込み、それで AI 生成を行った事例が SNS 上で問題になりました。それがまかり通ってしまうのであればモデルなんて職業はそのうち必要なくなりますし、カメラマンも必要なくなります。なにより AI に取り込まれたモデルの方の写真が悪用されたり色々懸念点はあるかと思います。イラスト系の方でもそうです。AI の使用により安く買い叩かれ失業するひとが続出することになると思います。長い年月の努力の末の技術です。国内で開発された農産物の種苗などが海外流出していることが問題になっているのに、創作物になるとなぜ軽視出来るのでしょうか。
ID: 5237
185001345000001242画像処理研究界隈では「」という女性の画像を研究に使うのが、長年通例となっていましたが、度々最初の使用に至った経緯で議論が起き、本人が使用をやめるように 2019 年に声明を出しました。web 上からは中々無くなりませんが、新たに処理がかかった彼女の画像は生まれにくくなったでしょう。この「」は一つの研究用画像が権利者から使用拒否された例です。生成 AI でも使用しないよう訴えたらその画像や文書を取り除く機構が必要です。なんの画像や文章が使われているのか開示されるべきですし、拒否したら直ちに使用をやめるべきです。更に現在の生成 AI は研究用ではなく商売商品として使用許諾を得ていないものをあまりにも膨大に使用しています。権利者からの使用中止の声が届かない状態は早急に正されるべきだと思います。
ID: 5557
185001345000001562AI はとても簡単に人目には瓜二つな制度で既存の人物やイラストを生成することができます。つい最近も、実在モデルの名前をプロンプトに入れた写真のような画像を生成し、SNSに搭載している人がいました。プロンプトに入れられたモデルはもちろんそのような画像を生成することを了承しておらず、苦言を呈していましたが、その画像の拡散を止まらず、消されることはありませんでした。この件であれば、勝手に生成されて SNS で拡散された画像が本人の名誉やイメージを毀損する物ではなかったものの(お仕事として被写体をしているので架空の経歴を作られたことは実害はあるでしょうが)、もしこれが本人の名誉を毀損するものだったら?ニュースでも話題になった岸田首相を使用したディープフェイクのようなものだったら?取り返しがつかないことになりますね。すでに、女性の顔写真を入れるだけでその人物そっくりの AV を作ることができるディープフェイクの開発の話も話題になっており、こんなものが簡単に作れてしまえば多くの女性が被害にあうことは容易に想像がつきます。一度インターネットに載せられてしまうとそのデータを完全に消し去ることは不可能になり、本当に取り返しのつかない深刻な被害が発生してしまいます。AI の分野はイラスト関連の被害が注目されますが、ディープフェイクやディープポルノフェイクによって引き起こされる被害はそれを遥かに超える深刻な問題になるはずです。大抵の人にとって、被害届を出すことや裁判をすることは時間的にも経済的にも容易なことではないので、そもそも被害を出さないように AI を規制するべきだとは思いますが、完全に禁止することは難しいのであれば、特定の人物に寄せる場合は本人に許可を取らなければならないとか、取らなかった場合には重い罰則を用意するとか、非親告罪にするとか、とにかくディープフェイクの被害に遭う人たちを支援する仕組みを早急に作るべきです。

クラスタ #161 (3件)

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好きな漫画家さんや絵描きさん、界隈に属し家さんや俳優さんたちがいます。そのクリエイティブな人たちの技術だけが盗まれ、AI に仕事が奪われて生活が出来なくなるということがあってはならないです。「あなたたちの技術を全てコピーしました。なのであなたたち『本物』はいらないです」となる未来が来ると思うとぞましいです。例えると、「今いる政治家の皆さんの技術を全てコピーした AI たちがいるので、今いる政治家の皆さんはもうお仕事せずに家で寝ててください。AI たちが政治をします。さようなら」みたいなことがおこるというイメージです。極端な例えですが…。すでに絵画技術を盗まれて、悪用されている人もいると聞きます。AI という技術が全て悪いというわけではなく、AI を悪用する人が悪いですし、AI を簡単に悪用出来てしまうような今の現状が良くないと思います。AI 学習は許可制で、もし無断で行ったら重い罰則&学習元の作家さんたちへたくさんお金を払うこと。のような制度とか法があると良いのでは?と思います。作家さんの技術を JASRAC とか商用登録のように出来れば良いような気もしましたがそれは普通に無理だと思うので(絵や漫画を描く人は、必ずしもそれを職業にしているわけではない。趣味で楽しんでいる人も多い)『本物の、ちゃんと生きている作家さんたち』をしっかますが、AI により主体性が大幅に低下している姿が散見されています(創作活動は福祉的な側面が強く、社会から離脱してしまたかたが多く属しいます)。これは社会において一定数の人数がいると思われ、政府の盗用や盗作を推奨する姿勢は彼らに対して強い不信感を与えると思われます。今の無法状態を放置すれば、日本国における人間間の信頼性を喪失させ、法治国家としての信頼性を大きださ損ね、社会が著しく不安定になると思われます。現在の AI 関連の政府の姿勢には強く憤ってます日本国として現在の無軌道で粗暴な AI の利用に対して強い反対の姿勢を期待しています。
ID: 1044
創作界隈に属しておりますが、AI により主体性が大幅に低下している姿が散見されています(創作活動は福祉的な側面が強く、社会から離脱してしまったかたが多く属しています)。これは社会において一定数の人数がいると思われ、政府の盗用や盗作を推奨する姿勢は彼らに対して強い不信感を与えると思われます。今の無法状態を放置すれば、日本国における人間間の信頼性を喪失させ、法治国家としての信頼性を大きく損ね、社会が著しく不安定になると思われます。現在の AI 関連の政府の姿勢には強く憤っています。日本国として現在の無軌道で粗暴な AI の利用に対して強い反対の姿勢を期待しています。
ID: 1199
好きな漫画家さんや絵描きさん、作家さんや俳優さんたちがいます。そのクリエイティブな人たちの技術だけが盗まれて、AI に仕事が奪われて生活が出来なくなるということがあってはならないです。「あなたたちの技術を全てコピーしました。なのであなたたち『本物』はいらないです」となる未来が来ると思うとおぞましいです。例えると、「今いる政治家の皆さんの技術を全てコピーした AI たちがいるので、今いる政治家の皆さんはもうお仕事せずに家で寝ててください。AI たちが政治をします。さようなら」みたいなことがおこるというイメージです。極端な例えですが…。すでに絵画技術を盗まれて、悪用されている人もいると聞きます。AI という技術が全て悪いというわけではなく、AI を悪用する人が悪いですし、AI を簡単に悪用出来てしまうような今の現状が良くないと思います。AI 学習は許可制で、もし無断で行ったら重い罰則&学習元の作家さんたちへたくさんお金を払うこと。のような制度とか法があると良いのでは?と思います。作家さんの技術を JASRAC とか商用登録のように出来れば良いような気もしましたがそれは普通に無理だと思うので(絵や漫画を描く人は、必ずしもそれを職業にしているわけではない。趣味で楽しんでいる人も多い)『本物の、ちゃんと生きている作家さんたち』をしっかり守ってください。
ID: 2205
第一に現行法で生成 AI から絵や音楽を自作しているクリエイターを守れていない点で、著作権に何の意味もないことが誰にでもわかる。クリエイターを政治家、政策を作品とそれぞれ当てはめて考えてみて欲しい。「政治家は全員いらない。AI が今の日本に合った政策を自動で作ってくれるから。だから政治家は全員辞職しろ。退職金も無し。今後の生活を保護する補償も無し。財産は AI を運営するために必要だから全て没収。」こんなことを言われて納得できるのか?戦争に化学兵器や細菌兵器が禁止されている理由を知っていますか?どれだけ強力でも理由があって禁止されていることを知っていますか?生成 AI とはそういうものです。生成 AI にどこまで任せるのか?任せる必要は無い。少なくとも生成 AI が何かを作り出すことは完全に禁止にしなければならない。AI 犯罪も防げない我が国に生成 AI を使いこなすことができるとは思えない。現に著作権は守られていない。生成 AI 制作の実写にしか見えない子供の猥褻画像は作られ放題。芸能人や政治家の顔や声を使った人権侵害創作物。他人の作品を無断で生成 AI に組み込み量産。どれも止めることはできていない。著作権どころか人権すら守れていないではないか。著作権、著作者人格権、憲法 29 条とは何なのか?便利を引き換えに人権を捨ててどうする?先人が試行錯誤して作り守ってきた人権をもう一度考えてほしい。世界中で生成 AI を禁止する動きがある意味を、日本の中心にいるあなた達が理解できないでどうする

クラスタ #227 (3件)

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好きさすがに創作者達のことを考えてい作家すぎじゃんの作品が、努力も何もしてない人たちに侵食されるのが苦ょうか?いです。頑張っている人たちが正しい評価を受けられる世界になってほしいです。
ID: 1050
好きな作家さんの作品が、努力も何もしてない人たちに侵食されるのが苦しいです。頑張っている人たちが正しい評価を受けられる世界になってほしいです。
ID: 4006
作者それぞれに創作の要として持っている『絵柄』というものがひどく侵されています。正直、これからというよりも現状に不安しかありません。
ID: 4306
さすがに創作者達のことを考えていなさすぎじゃないでしょうか?

クラスタ #157 (21件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3190, 類似度: 7.83%)
以下(◆行が意見です)・個人1.じめに◆全て画像生成 AI に使用しているデータの入手先と作者を明確にする意見1ことが重要3生成 AI はじめに2.検討前提とし技術的な背景について(1)生成 従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係ついてウ 関する従来の整理3.生成 AI が生成物を生成する機序概略◆ 現状の技術的な背景について(1)生成 AI はオリジナル作品と構図について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者色彩までもが酷似AI サービス提供者による技術的な措置について→1、2、3は全ての事業者に義務付けて欲たものが多く見られるこれらは確実に「データの切り貼り」である4.関係者からの様々な懸念の声について→自◆ 現在収集済のデータセットはまさにブラックボックスでどんなものが含まれているかは企業からない◆ データ使用を許可するも要望に適したイラスのみのデータを使用すべき◆ 利用規約の関係でレーニングを作家に発注し、納品する仕事をしている。そのため、1に近い立場である。部分的であっても(下書きやアイデアはこコンテンツ利用を許可している場合に含まない)でも、生成 AI で作を使用したイラストを気が付かず納を作ることをしてしまった場合、権利者の許可を得ず情報を学習た「権利を侵害しているイラスト」を納品したということになる。会社として重大なインシデントになるため、レイヤー分など現在の AI の技術ではできない部分をチェックすることで警戒して仕事をしている。AI の技術自体は財産であり、優れた作品が生まれることや、技術の補助になることを望んでいるが、AI 使用者のモラルや学習元に問題がある。現在会社も海外の方針を見ながら AI イラストへの対応を進めているが、国の対応を待っている状況である。目の前の利益だけでなく、自らの時間と財産を使用して得た技術を持つ人間の人生を考え、国の方針を決めてほしい。5.各論点について(学習生成開発利用段階→イ◆ 現在 SNS 等で、オリジナル作品に酷似した生成 AI 作品が、魔改造のような改変・誤解を招く表現を付与された状態で続々公開されている不自然に歪んだ花、異なる動物のパーツを組み合わせたようなキメラ、読めないデタラメな文字、等◆ 犯罪に関わる作品に自身のデータが含まれている可能性、自分の作品が知らないところで利用される恐ろしさを理解してほしい(3)生成物の著作物性について◆ データの著作者に許諾はとるべきである◆ 生成 AI の作品にはそれが AI 作品であると明示すべき◆ 先日の氏の訃報でもあったように、日本は特定著作者人格権を軽んじる傾向」があると指摘されている◆ 一人の作り手が心を込めて作った作品を出所不明の形状も分からない作品の集合体にし、利用するようなことはやめてほしい(4)その他の論点について◆ 多くのクリエイター自身いわゆる「作風」を容易に模倣きて作成まう」た作品が他者によって本来意図しない形で歪められ切り取られることで、問題がすで起きている。AI 使用者「「」がイラストレーター「」に対して、」の許可なく悪意痛めてい持った学習データの作成、直接的な嫌がらせ、なりすまし行為等をすとで「」を精神的に追い詰め X(旧 Twitter)の活動を休止させた。今までなりすましは画像の転載がほとんどだったため安易に判別することができたが、AIで作風そのままではに新しい作品を作ることが可能になった現在、今後もこのようなことが起こる可能性がある。イラストの発注は「『家●●』に頼する人口が減り、既出のデータを組たいが、人気で数ヶ月後の納品になるため、『作家●●』に似た作風の作家」という発注で来ることがよくある。AI がこのような仕事を奪うことや、元になった作家を知らずなりすましに発注してしまう事態が起こることを危惧している。→エ(エ)・ここにもあるように、クリエイター本人が「ウェブサイト内のファイル”robots.txt”への記述によって、AI 学習のための複製を行うクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置」の対応をしているサービスを選んで作品を投稿していても、海賊版や無断で転載された場わせ、そのデータを学習されデータは健全な学習用データセットとは言えない。それを「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物」と認めるのか。・また、AI 学習が出る前から使用していたサービスに作品を投稿していて、そのサービスが上記の制限をする措置をしていなかった場合、クリエイターの権利の放棄となるのか。・無作為ではなく、許諾を得たデータを学習した健全なデータこそ「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物」ではないのか。・しかし、上記のデータは無作為にデータを収集したものに学習量で劣るため、現時点で「AI Picasso 社」は販売しているが、多くの AI 開発者・AI サービス提供者は法で縛らないかぎり率先してやる企業は少ないと考える。(2)生成・利用段階→イ(オ)AI 利用者が侵害の行為に係る著作物等を認識しておらず、生成物の譲渡が仲介の事業者を挟んで事業者に譲渡されることもある。その場合の対応も議論して欲しい。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題がある」「対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」のであれば、現状無断で学習元にされたクリエイターに不利益を与えているだけの似通った作品しか生まれず、日本の芸術の底力が失われる危険性がある。クリエイターに還元できる手段が構築されていない現状は、健全な学習データ以外の AI事業の配布を中止するべきだと考える。6.最後に著作権に関◆ 芸術とは個々の人生を通して生まれたかけがえのない吐露が具現化したものであり日本人としてのアイデンティティを守るためにも、オジナエイターでも完全に理解している人は少ない。幅広く国民に周知して欲しい。「クー作品ジャパン」で安定して利益を得ている国が、先進的な技術を取り入れる前に「クールジャパン」を作り出したクリエイターの権利や生活を保護作家が安心して制作でき地盤環境作ってください固めることを望む。
ID: 1069
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階法第 30 条の 4 について、要は「機械的にデータを取り込む場合は著作権侵害に当たらない」「ただし売り物を無料で取り込むような方法をとった場合にはその限りではない」ということだと解釈しました。AI はすでに様々なシーンで活用されており、インターネット上に存在する多数のデータに対して学習を制限するような形で著作権を保護するのは現実的でないと思います。また、AI というこれからの時代を担う技術の開発の重要性を鑑みれば、このように「わかりやすい被害が出ていない限りは技術発展の学習のために著作権をある程度制限する」という考えも理解はできます。しかし生成 AI をだれでも利用できる昨今の状況では、技術発展とは全く異なる目的で、個人的な利益や他者に対する嫌がらせなどのために学習、利用が行われている場面が多くみられます。加えて企業など大規模な組織がビッグデータと AI を用いてサービスを提供するような従来の状況と異なり、個人でも安易に利用できる生成 AI は学習の方法や目的が管理しづらいものとなっています。つまり、著作権を制限してまで学習させた AI が技術発展でも便利なサービスの提供でも個人の楽しみでもない目的で使用されることが多々あるのが現状です。(あるいは一部の人にとって便利なサービスではあるが、クリエイターからすると利益や市場を不当に奪われたと感じるような利用)従って、万人の手に渡りやすい生成 AI については明確に定義を決めたうえで、学習における著作権の保護などについて既存の AI 技術とは異なる扱いで、より厳格な法整備をしていただきたいと感じております。また、生成 AI の開発段階で、出力結果に生成 AI によるものであることや学習元を明示するような機能をつけることは、技術発展を阻害することなく、創作者の利益をである程度保護できる手段の一つです。開発段階におけるこのような機能の実装を法的に義務化することで、生成 AI と創作者の共存がなされればいいと考えております。後述の通り生成物をもとに著作権侵害と主張するのが難しいこともあり、特に学習、開発段階での制限、あるいは誰でも生成 AI を利用できる状況そのものに対する制限に特に力を入れていただきたいです。(2)生成・利用段階著作権侵害が認められる場合は基本的に、生成 AI での生成物と著作物の間に類似性が認められる場合とされていますが、大量のデータを学習し、切り貼りではなくあくまで生成を行う生成 AI の特性を考慮すると、類似性を認めるのが難しい場合が多々あります。しかし、そのような場合でも「作風」が明らかに類似している場合も同様に多々見られます。しかし現行の著作権法では「作風」は保護の範囲外であるため、「無断で自身の作品を大量に学習された挙句自身の作風で短期間に大量の生成物が生成される」という状況になっても著作権者は何もできません。通常人が何かを学習する際にも先人から学び、その際に「作風」も学習し影響を受けることはありますが、人による学習と異なり生成 AI においては学習結果がより正確かつ恒常的で、あまりに大量に出力できてしまいます。これは自身で時間をかけ作品を作り、「作風」を築いてきた創作者の活動を委縮させ、現代日本が世界に誇る文化の一つであるいわゆる「サブカルチャー」をはじめとした、さまざまな創作文化を衰退させる恐れのある事態であると考えます。従って、生成 AI については、利用段階においても通常の著作権の範囲にとどまらずより広い範囲で創作者の権利を保護する法改正を行っていただきたいと思います。まとめますと、・生成 AI は利用可能な人口があまりに多く、その利用方法や目的が従来の AI と大きく異なる場合が多い。その結果として、悪意を持った個人による学習、生成やクリエイター側に損失をもたらすような方法での利用が多くみられる。・いわゆるビッグデータを扱う AI など、現行の著作権法で問題なく機能している AI 技術も多くあることを鑑みると、生成 AI については別途定義を設けたうえで、より厳しい基準で学習、開発、利用そして生成を制限し、著作権をより広く認めるべきである。となります。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 1116
受付番号 185001345000003090提出した内容に不備があった為、再度提出致します。意見項目2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点についてまず AI 生成利用についてですが、例えば私の家族の写真と赤の他人の写真を第三 者が勝手に同意無く AI に学習させ、抽出された写真が私の家族と赤の他人が本当 の家族のように表示されていて、その写真に第三者の著作権が発生するのはおか しいかと思われます。その生成された写真が SNS 等で表示された場合、それを見 た一般人は私の家族と赤の他人が本当の家族であると信じてしまいます。同じよ うに、私の家族の写真と全く面識の無い人物が犯罪を犯す場面の写真を、悪意を 持って第三者が複数の写真を AI に学習させて生成したとします。この写真を生成 した第三者に著作権が発生するとなると、このような他人の人権や評判を脅かす ような行為を行った者に逃げ道が出来る場合があります。またこれは写真だけで はなく、イラストにも同様の事が言えます。1 人のイラストレーターの作品を複 数 AI に学習させ、AI に有害な表現を含めるよう指示を出して生成し、さもそのイ ラストレーターが有害な作品を生み出しているかのように悪意を持って SNS に第 三者が掲載するような事案が現実に起きています。生成 AI は確かに便利である反 面、知識が無い者や倫理観が欠如しているような人物が安易に一般人を犯罪者に 仕立てる事が出来る危うさもあります。罪の無い一般人が犯罪者に仕立て上げら れる危険性に晒される事は、基本的人権の尊重にも反しているかと思われます。 AI によって生成された創作物については悪用される事が無く、また他人の権利を 侵害しない事を絶対の条件とし、また学習に使われる創作物、写真、文章等の制 作者の著作権が 1 番に尊重される事を望みます。
ID: 1851
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について「ア」生成 AI によってイラストレーター、声優、グラビア、アイドル、音楽、小説などの様々な芸術分野において被害が出ていると考えられます。絵の無断学習、声の無断使用、AI により顔の類似した写真の無断使用による人権侵害。音楽の無断学習による著作権違反は SNS などでも頻繁に見られ、現法律による処罰が難しいと考えられます。特に絵の無断学習によるイラストレーターの被害は SNS だけに留まらず、違法販売に発展し、学習されたイラストレーターに精神的苦痛を与えている。それによって発展してきた芸術分野が崩壊していくと同時に AI によって今まで価値のあったモノが無くなっていく不安があります。AI 学習を使う「人」により素晴らしい芸術文化が失われていくのは非常に残念でなりません。著作権や他の法整備を早急に行うべきだと考えます。AI 学習するのであれば免許制であるべきです。イラストを描く自身においてモチベーションが下がる要因の一つにAIがあります。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 2515
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階現在の生成 AI はインターネット上のデータベースを無断で使用したものが多数存在し、明らかに学習・開発の用途を超えて利用されている。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について特定のクリエイターの著作物を集中的に学習させた生成 AI を悪用して収益を得たり、特定人物になりすましを行うなど目に余る悪質な行為を行うユーザが多数存在している。悪意を持った人間が容易に扱うことができる生成 AI 技術の危険性が考えられる。6.最後に現段階の AI 技術は、フェイクニュースの作成や特定クリエイターのなりすまし等、悪用する手段が多数存在する為、早急に規制が必要と考える
ID: 2564
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階「学習・開発段階での著作物のデータ収集について、データの個人利用、あるいは情報解析のために用いられる場合(いわゆる享受目的ではない場合)においては、著作権法第30条の4が適応される」という見解は理解ができますが、この認識のもとで学習・開発された生成 AI を生成・利用段階で利用者がパブリックな創作活動に用いる行為は、同法の適応外ではないかと思います。段階ごとに検討をする逐次的な視点だけでなく、同時的な視点での検討も思索してほしいです。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に非享受目的ではないケースでの法第30条の4の適応にまつわる素案の解釈は、研究者目線では納得できる範囲の主張だと頷ける反面、自身の作品を守りたい多くのクリエイターが「納得できない」という主張を掲げていることもまた、当然の感情として頷けると思います。両者間に見解の相違が起こっている原因として、生成 AI 技術の発展による副次的な被害が挙げられます。すべての懸念事項の抜本的な解決は起こりえないのかもしれませんが、生成 AI の利用を免許制、あるいは国からの認可性にすることで、享受目的の意識を持った利用者をわずかでも減少させることは可能ではないでしょうか。収集データに含まれたクリエイターの著作物を保護する検討は、転じて AI 技術を用いて生成した著作物を保護するための理屈にもなりえます。AI 技術の将来のためにも、再三のご検討をよろしくお願いいたします。
ID: 2764
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてSNS 上にて、明らかな害意を持ちながら生成 AI を使用し、善良なクリエイターに甚大な被害をもたらす加害行為を繰り返している者が複数見受けられる。健全な創作活動、および通念上問題のない営利活動を著しく阻害する行為に対する規制、取り締まりを迅速に設定、強化するべきである。SNS「X」にて、創作活動を生業としているクリエイターを標的とし、画像生成 AI を用いた嫌がらせ、なりすまし、創作活動の妨害行為が横行しているのが複数件見受けられた。具体的には、当該クリエイターの作風に酷似したイラストを、加害者が画像生成 AI を用いて生成。その後、なりすまし目的で作成したアカウントに投稿。流言飛語を一般大衆に向けて発信し、当該クリエイターへの信用や信頼を失墜させ、当該クリエイターの精神衛生を害し、当該クリエイターが鬱病となり活動できなくなるまで加害を続けた。(上記は X 上で「()」と名乗り活動するクリエイターのアカウントが受けた被害である)当加害は、加害側の「法律的には問題がなく、著作権侵害にはあたらない」という主張のもとに展開された。このような主張をするユーザーによるクリエイター(商業・非商業を問わず)への攻撃、加害行為は日に日に増加している。この野放図が続けば、誰も皆、安心して健全に創作活動ができなくなってしまう。そのことを、クリエイターのひとりとして私自身も感じるところである。上記の理由から、悪意を持ち生成 AI を利用する者を厳しく取り締まることは絶対に必要で、そのためには著作権全体の見直しが急務であると考える。いわゆる「クールジャパン」を押し出し、日本のコンテンツ産業を盛り上げたいと国が考えるのならば、善良なクリエイターをしっかりと守ってほしい。国として、そして人間として、善良で真っ当な判断を下すことを期待している。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 2963
・・・・・各項目に関する具体的な御意見(下記4項目についての意見となります。)3.生成 AI の技術的な背景について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階3(2)生成 AI に関する新たな技術本技術は現状悪用なども多くその大半が現行法では対処しきれない技術であると考えられます。生成 AI はよほど注視しない限りその虚偽性が見分けられない精度の画像・音声・映像を制作することが可能であり、大量に生産することができるためファクトチェックが間に合いません。特に SNS ではそういった高精度の虚偽情報が非常に早く情報伝搬するため、見抜きにくい精度のフェイク情報を従来を遥かに凌ぐ機械的な大量生産による物量によって正確な情報に辿り着けなくなる危険性が高くなる懸念があります。インターネットなどの情報による信頼性が一定水準で担保されている現状を大きく悪化させるものであるため、有事の際の情報だけではなく平時における情報への安全保障にも重大な支障をきたすと考えられます。3(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現状開発事業者もサービス提供者もいかに生成技術で起きた問題を利用者に転嫁するかという規約を設けている場合も多く、その問題への懸念に取り組んでいるとは到底思えない状況です。生成 AI の運用は Midjourney や ChatGPT を皮切りにすでに1年を超えておりますが、現状その間で起きた様々な問題のほとんどが被害を受けた当人の泣き寝入りになってしまっています。こうした現状を企業側は対策する機運すらありません。開発事業者の問題は別の議題で記載いたしますので本項目ではサービス提供者に焦点を当てます。サービス提供者側も生成 AI であるかを識別するデジタル透かしや登録者の実名及びマイナンバーカードなどの社会保障番号の登録などを行い問題が発生した場合には行政と協力して利用者を追跡できる対策を行うべきです。(現在作家へのなりすましや特定の作家を模倣した生成 AI を用いた配布や作家等人への嫌がらせ行為を行っている氏は VPN を用いて追跡を困難にした状態で個人攻撃を続けており、現状該当人物の追跡すら困難なためマイナンバーカード登録などの追跡できる対策が急務であると考えられます。)5(1)学習・開発段階まず大規模学習モデルにおける学習元となった画像及び写真についてはそのほとんどが著作権と肖像権の許諾が取れていないものであり、権利関係が全く不透明で侵害されたまま開発が進んでいます。また学習モデルの中には医療情報や児童ポルノの混入もあると発覚しており、そもそも違法性の高い情報も大量に含まれています。現在は学習研究から進み営利でのサービスが開始されておりますが、そもそも前提としてのこうした問題が解決しておらず問題に対処できる法整備もないままでは商用での運用開始も問題があると言わざるを得ません。(2)生成・利用段階上記に掲載したフェイクやなりすましなどの問題に対応できない現行法の改訂、各種権利関係の解決、そして違法性の高い画像の排除、以上の3点が解決していない状態での生成 AIの利用は行うべきではありません。まして日本だけこの状況を看過したとしても、EU・アメリカ・中国はそれぞれ捉えている問罪の前提は異なれど結果としての対策は着実に進展しています。日本がこれに歩調を合わせない限り日本の持つ情報やコンテンツなどの信頼性そのものが毀損されることにもなり得ますし、生成 AI の問題で日本側がそういった規制を設ける海外の権利などを既存しかねないという危険性もあります。最後にすでに岸田総理の会話、著名な建築物の火災動画、有名政治家の声を模した虚偽の通話などのディープフェイク、特定の作家個人を狙った画像生成による嫌がらせやなりすまし、海外では自殺者まで出ているディープポルノ問題などこの1年強の間で起きた問題は枚挙に暇がありません。現在対局的に見れば草の根的に散発的な問題が起きているという程度ですが、このまま強い対策が取られなければ対処不可能な程に問題が広がりゆくゆくは安全保障の脅威にもなり得るでしょう。インターネットという情報の信頼性で成り立っている世界でそういったフェイクが溢れかえればネットというものの存在意義すら問われる問題であると考えております。早急な議論と対策が必要です。
ID: 3121
1.はじめに→意見無し2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理→(1)、(2) 共に意見無し3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→(1)(2)(3) とも、意見無し4.関係者からの様々な懸念の声について→意見無し5.各論点について(1)学習・開発段階【 「8 非享受目的」に該当する場合について】16 項イ (イ) について→生成 AI の開発段階、学習段階において、生成 AI 作成者は「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受」するわけではないという事は認められる。しかし、生成 AI を他人に使用させるために宣伝活動などを行った場合に、「他人に享受させること」を目的としていたことが認められると考えられる。したがって、生成 AI を他社に使用させようとする事業者、及び個人は著作権侵害に当たると考えている。すなわち、生成例などを生成AI 紹介ページなどに載せることでそのページを閲覧する者に思想又は感情を享受させる目的がある、という事である。(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→(2)(3)(4)意見無し6.最後に→意見無し生成 AI を用いることで著作権者の著作物に類似した生成物を大量に作成し、検索サイトなどでの検索結果の埋め尽くしや著作者の評判を落とす、著作者を侮辱するなど創作活動に生成 AI が大きく悪影響を与えている。文化庁様が現在の事態を考慮し、行動してくださることに感謝申し上げる。
ID: 3123
以下の意見は全て画像生成 AI に対する意見1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について→1、2、3は全ての事業者に義務付けて欲しい。4.関係者からの様々な懸念の声について→自分は企業の要望に適したイラストを作家に発注し、納品する仕事をしている。そのため、1に近い立場である。部分的であっても(下書きやアイデアはこの場合に含まない)AI を使用したイラストを気が付かず納品してしまった場合、権利者の許可を得ず情報を学習した「権利を侵害しているイラスト」を納品したということになる。会社として重大なインシデントになるため、レイヤー分けなど現在の AI の技術ではできない部分をチェックすることで警戒して仕事をしている。AI の技術自体は財産であり、優れた作品が生まれることや、技術の補助になることを望んでいるが、AI 使用者のモラルや学習元に問題がある。現在会社も海外の方針を見ながら AI イラストへの対応を進めているが、国の対応を待っている状況である。目の前の利益だけでなく、自らの時間と財産を使用して得た技術を持つ人間の人生を考え、国の方針を決めてほしい。5.各論点について(1)学習・開発段階→イ(ア)「特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣できてしまう」ことで、問題がすでに起きている。AI 使用者「「」がイラストレーター「」に対して、」の許可なく悪意を持った学習データの作成、直接的な嫌がらせ、なりすまし行為等をすることで「」を精神的に追い詰め X(旧 Twitter)の活動を休止させた。今までなりすましは画像の転載がほとんどだったため安易に判別することができたが、AIで作風そのままに新しい作品を作ることが可能になった現在、今後もこのようなことが起こる可能性がある。イラストの発注は「『作家●●』に頼みたいが、人気で数ヶ月後の納品になるため、『作家●●』に似た作風の作家」という発注で来ることがよくある。AI がこのような仕事を奪うことや、元になった作家を知らずなりすましに発注してしまう事態が起こることを危惧している。→エ(エ)・ここにもあるように、クリエイター本人が「ウェブサイト内のファイル”robots.txt”への記述によって、AI 学習のための複製を行うクローラによるウェブサイト内へのアクセスを制限する措置」の対応をしているサービスを選んで作品を投稿していても、海賊版や無断で転載された場合、そのデータを学習されたデータは健全な学習用データセットとは言えない。それを「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物」と認めるのか。・また、AI 学習が出る前から使用していたサービスに作品を投稿していて、そのサービスが上記の制限をする措置をしていなかった場合、クリエイターの権利の放棄となるのか。・無作為ではなく、許諾を得たデータを学習した健全なデータこそ「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物」ではないのか。・しかし、上記のデータは無作為にデータを収集したものに学習量で劣るため、現時点で「AI Picasso 社」は販売しているが、多くの AI 開発者・AI サービス提供者は法で縛らないかぎり率先してやる企業は少ないと考える。(2)生成・利用段階→イ(オ)AI 利用者が侵害の行為に係る著作物等を認識しておらず、生成物の譲渡が仲介の事業者を挟んで事業者に譲渡されることもある。その場合の対応も議論して欲しい。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について→「学習済みモデルから、学習に用いられたデータを取り除くように、学習に用いられたデータに含まれる著作物の著作権者等が求め得るか否かについては、現状ではその実現可能性に課題がある」「対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な説明が困難である」のであれば、現状無断で学習元にされたクリエイターに不利益を与えているだけである。クリエイターに還元できる手段が構築されていない現状は、健全な学習データ以外の AI事業の配布を中止するべきだと考える。6.最後に著作権に関して、クリエイターでも完全に理解している人は少ない。幅広く国民に周知して欲しい。「クールジャパン」で安定して利益を得ている国が、先進的な技術を取り入れる前に「クールジャパン」を作り出したクリエイターの権利や生活を保護する地盤を固めることを望む。
ID: 3153
(◆の行が意見です)・個人1.はじめに◆ AI に使用しているデータの入手先と作者を明確にすることが重要3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略◆ 現状の生成 AI はオリジナル作品と構図・色彩までもが酷似したものが多く見られる。これらは確実に「データの切り貼り」である4.関係者からの様々な懸念の声について◆ 現在収集済のデータセットはまさにブラックボックスでどんなものが含まれているか分からない◆ データ使用を許可するもののみのデータを使用すべき◆ 利用規約の関係でトレーニングのためのコンテンツ利用を許可している場合でも、生成 AI で作品を作ることを許可しているわけではない5.各論点について(2)生成・利用段階◆ 現在 SNS 等で、オリジナル作品に酷似した生成 AI 作品が、魔改造のような改変・誤解を招く表現を付与された状態で続々公開されている(不自然に歪んだ花、異なる動物のパーツを組み合わせたようなキメラ、読めないデタラメな文字、等)◆ 犯罪に関わる作品に自身のデータが含まれている可能性、自分の作品が知らないところで利用される恐ろしさを理解してほしい(3)生成物の著作物性について◆ データの著作者に許諾はとるべきである◆ 生成 AI の作品にはそれが AI 作品であると明示すべき◆ 先日の氏の訃報でもあったように、日本は「著作者人格権を軽んじる傾向」があると指摘されている◆ 一人の作り手が心を込めて作った作品を出所不明の形状も分からない作品の集合体にし、利用するようなことはやめてほしい(4)その他の論点について◆ 多くのクリエイターは、自身で作成した作品が他者によって本来意図しない形で歪められ切り取られることに心を痛めている◆ このままでは今後創作する人口が減り、既出のデータを組み合わせただけの似通った作品しか生まれず、日本の芸術の底力が失われる危険性がある6.最後に◆ 芸術とは個々の人生を通して生まれたかけがえのない吐露が具現化したものであり、日本人としてのアイデンティティを守るためにも、オリジナル作品を作り出す作家が安心して制作できる環境を作ってください
ID: 3781
1.はじめにイラストを描いてインターネットに公開する活動をしています。生成 AI とは主に画像生成を念頭に意見を申し上げます。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について「ア」データセットの区分け許諾済みデータセットと無許諾データセットの使用用途を分けるべきです。無許諾データセットは30条の4に明記されている範囲にとどめるべきです。「イ」生成過程と、基になる使用データセットの透明化無許諾で集めたデータセットで事業を展開していくのであれば、透明性は不可欠です。権利侵害の疑いが発生した際、データ元の著作者が権利侵害の依拠性、類似性を確認しやすいよう、生成物における使用データセットの透明化の責任を果たしてください。何もかもブラックボックスは道理が通りません。企業が健全性を担保するよう努めるべきです。「ウ」AI 生成物にマークを改ざんや消すことのできない AI 生成マークの表示、データ上の印の表示の義務化が必須です。AI による様々な問題の部分的な解決の為必要です。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階ベルヌ条約と日本の著作権法30条の4との整合性をとって運営してください。海外は規制強化へ進んでいます。(2)生成・利用段階「ア」生成段階著作権法30条の4において著作者の権利制限がかかる場合というのは限定されていて、開発や実用化のための試験、情報解析、情報処理の過程による使用、このあたりに限られます。それ以外の著作物の無断使用は権利侵害が発生しますので、無断で生成している企業に行政は対応する必要があります。ですが日本においては何もしていません。権利侵害は発生し続けています。「イ」利用段階生成 AI 利用者の多くは、元データの著作物に対する依拠性や類似性が排除されているか確認せず利用しています。現状インターネットには生成物が氾濫しています。商用利用も当たり前のように行われています。意識的か無意識か問わず権利侵害が膨大な数発生していると思われます。法改正による規定や著作権者によるデータセットの依拠性の確認が容易にできるようなデータセットの透明化などの対策が必要です。(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について著作者人格権にある同一性保持権の侵害が、生成過程以降発生しています。著作物を無断で改変して別のものにしてはいけません。6.最後に著作権の関係だけでも生成 AI は問題が多発しています。これから訴訟が多発することが予見できますので、生成 AI による権利侵害に対処する部局、窓口を設けて対応してください。クリエーターは個人の方が多いと思われますので権利侵害に対応できていません。よろしくお願いいたします。
ID: 4265
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に生成 AI に関わらず、近年の高性能なソフトウェアを用いた権利侵害などは目に余るものがあるので対策は必要であると思う。しかし、機械学習や生成 AI の技術自体に強い規制を掛けてしまった場合は将来的に作業や業務の効率化が出来ずに業務や創作活動を停滞させてしまう可能性もある為、安易な規制は決して行うべきではないと考える。残念ながら悪意ある利用者やモラルに欠けた技術者が存在することは確かだが、善良な利用者や技術者も当然存在する為、無用なバッシングや誹謗中傷を生まないよう分かりやすい解説や啓蒙活動なども進めて欲しい。素案については概ね納得が行く内容なので、このまま反対派・推進派問わず感情的な意見に流されずに冷静に検討を進めて欲しい。
ID: 4389
・個人/団体の別個人・各項目に関する具体的な意見【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>3.努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評こちらの項目ですが、AI 利用者側の明確な誤認です。努力をしている/していないの感情的な問題ではなく、他人の著作物を無断無許可で AI 学習させ生成・発表あわよくば商売するという行為が「窃盗犯が盗品を横流ししている」という行為にすぎないため、我々創作者は AI 利用者のことをそういう目で見ざるを得ません。また、作家の中に AI 利用者のことを同業と思っている人はいません。現行の生成 AI に権利的にクリーンな物は無いため、単なる海賊版利用者と考えています。ご存じの通り、あらゆるイラストレーターの絵柄は既に AI に学習され、生成法まで共有され学習元にそっくりの絵柄で量産されるという事態が既に起こっています。その事について懸念を示すだけで AI 利用者から「作家よりも AI のほうが上手い」などといった嫌がらせのコメントが大量に送り付けられる事態が既に何件も発生しています。中でも生成 AI利用者が作家にその作家の絵を学習させて出力したデータを送り付けて自殺教唆を行っていた例もあります。このように生成 AI のパンデミックは作家には文字通りの死活問題であり、これまで連綿と築かれてきた創作文化の崩壊に繋がります。そのため文化庁には以下を強く求めたいです。・生成 AI による機械的な学習から作家の創作物をプロテクトする技術の支援・推進・AI 生成物には必ず「この作品は生成 AI で出力したデータです」ということが分かるようなテキスト/マークを画像の中心などにはっきりと入れるよう法整備。この法を破り AI 生成物であることを隠して公開した場合、特に悪質な場合には厳重な刑事罰を科す。5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 4555
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について→・イラストレーター個人の絵だけを学習させて、その人の絵と誤認させる形で作成し、SNS へ公開やイラストの販売まで行うことでその人の創作活動や商業活動に影響が出てしまい、活動をやめてしまう人がいるのが嫌。これらは悪意があってそうする人と悪気なく当然の権利と思ってする人といるため、そうした利用方法について悪意の有無はまだあまり関係ないように思う。・声優の喋ったセリフなどを様々なアニメやゲームから抜き出して学習させ、その声優に好きに喋らせられるような学習の方法が SNS で話題になっていたが、営業妨害だと思う。それによって活動を辞める人がいないか心配。(4)その他の論点について→・「学習に用いた著作物の開示」について、特定のイラストレーター・声優・実在の人物とわかるような生成物や、海賊版を利用した生成物等は使用した学習データを確認するしかないように思う。なので、学習に使用したデータが閲覧できる状態が望ましいのではないか。・著作権侵害にならないと思って SNS 公開やお金を取る行為をしている人、それを擁護するために利用された側の人へ誹謗中傷する人など、とにかく悪意のある行動が散見される。AI の技術進歩自体は応援したいが、第一にはそうした被害者が出ないように、保護されるようにしてほしい。6.最後に
ID: 4791
1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階・第三者の著作物を無断で学習データとして商用利用上記問題に対し・AI に対する著作物の使用を制限する・オプトイン方式の徹底・著作者への還元が必要だと考えます。現状の著作者の無断使用という搾取が続く状態は健全でないというだけでなく、著作者の著作物の集合体である学習データに依存した生成 AI ツールは成立しなくなります。(2)生成・利用段階・特定のクリエイターの図像を再現する使用のされ方・特定のクリエイターの図像を再現するための著作物をまとめた学習用データをに無断で販売・成人向け作品を制作していない特定のクリエイターの作風によく似た成人向け作品を AIにより出力・自身の著作物を利用した悪質なモデルについて、通報に会員登録が必要なケースが多い上記問題が考えられ、これについて規制を求めます。また被害を受けている著作者がなるべく少ない工数で対応できるような仕組みができるべきです。(3)生成物の著作物性について・データ学習という言葉を用いられているものの、実態は既存著作物のコラージュに過ぎない・ツールを用いて生成した者は著作権を持たない(4)その他の論点について6.最後に生成 AI について規制を求めます。クリエイターからの搾取で成り立っている現状の生成 AIの運用は健全ではなく、これを継続することは世界の損失にほかなりません。
ID: 5673
1850013450000016781.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に絵は時間と経験で描かれた「所有者の財産」であります。他者の使用は依頼、購入、容認で成り立っています。ですが「生成 AI の法律がまだ無い」ことで、生成 AI による学習元イラストと酷似した生成物の無断投稿、販売が非常に多く横行しております。有名なイラストレーターが生成 AI を用いて受けた誹謗中傷は当人を死にたいとまで思い詰めさせた重大な問題であり、弁護士を立てて解決を目指すような大きな事件になっています。生成 AI の法律が整備されていれば未然に防げた事案だと思われます。
ID: 5886
185001345000001891【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について実際の写真のように画像生成が出来、なおかつ特定の人物の顔と認識できるように狙って出力する事が出来る。気軽に使えるようになった結果、モデルが望まないような写真を他者が意図的に創作する事が出来てしまう。また狙っていないにもかかわらず特定人物に見えてしまう画像が生成できるため、作成者が意図せず他者の肖像権を侵害してしまう名誉棄損をしてしまう可能性もある。児童向けイラストの仕事を受けているため青年向けイラストを描かない方の絵を AI に学習させ、あえて性的なイラストを作成し業務の妨害目的でネットにペンネームと一緒にばらまくなど明確に悪意を持って使われており、これらの行為を咎める事も出来ない状態です。作者名と性的なイラストを簡単に紐づけでき、なおかつ特徴を学習しているため事の成り行きを知らない他者からすると児童向けのイラストの仕事をするに不適格な作者であるとしか見えない状態です。これと同様に音声や写真の出力も可能なため、望まない社会的に不適当な内容とイラストレーター・声優・モデルが容易に結び付けられ、ネットでデータをばらまかれるため複数の人間が自由に作者が作成したと思われる不適格なイラストを作成する行為に関れてしまうため加速度的に不適当な生成データが増えて行き関わる人物も増えます。そのため一度被害を受けてしまえば不適当なデータを全て消すことも出来なくなります。以前問題になった winny での性的動画の望まない流出とかなり似た状況がイラスト、音声、写真を利用し生成 AI によって作り出すことが出来る状態となっておりいつ誰がターゲットとなるかも分からない状態です。この状況では創作に取り組むにあたってのリスクが依然とは比べ物にならないほど高まっていると感じています。国際的な活躍をしている駆け出しのアーティストや、その支援をしている企業の利益が個人の嫌がらせで大きく棄損されかねない状況下にされされている事、そしてその状況が改善される事を望んでいます。5.各論点について(1)学習・開発段階同意なくネットにあるデータを収集しているため、個人の医療データや他者の写真の背景など意図せずネットにアップロードされているデータまで含まれます。また、イラストなどの創作物の展示について現在はネット上の管理サイト(pixiv など)へアップロードする事が推奨されそこから業務依頼される事が慣例として行われているため、創作する以上ネットへの作品のアップロードを避ける事は現実的ではないです。これらのデータは本来著作権や肖像権があるものですが、それらを全て同意なく取得され、また取得されたかどうかも判断付きがたい状態となっている事が問題だと思います。(2)生成・利用段階開発のために狭い範囲でデータを利用しており流出する事が無いのであれば同意のない学習でも安全性がある程度担保されますが、一定程度の条件をクリアした幅広い人物がデータ利用が可能となっており、また、生成時に元データとほぼ変わらない内容の物を意図せず、もしくは意図的に出すことが可能となっています。元データには著作権があったものがデータとして取得され再度似た物として構築しほぼそのままの印象を受けるデータも症状剣、著作権が有効ではないとなると、海賊版が作り放題、今まで以上の多くの人間が悪意無くちょっとした思い付きで権利を侵害し、時間とお金をかけたプロジェクトを破綻させることが出来るようになってしまいます。(3)生成物の著作物性についてデータを出力しているのはあくまでプログラムであり、作成の命令をおこなった人物ではありません。また、再現性が無いため一度手元を離れたデータを個人が作成したかどうかの証明も非常に難しくなる可能性が高いです。著作権を有するならばプログラムを作成した企業に作成物の著作権があるのであれば分かりやすく納得が出来ます。(4)その他の論点について6.最後にネット上にあるデータを同意なく収集している事が問題の根幹となっていると考えます。データの学習について規制が行われ、同意・報酬などが明確化されたデータセットであれば、利用についての不安や問題点が改善されると考えています。
ID: 6057
個人からの意見です。【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理 3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術 (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について【この懸念の声について。現在生成 AI を使用して創作活動を行う者(以下 AI 絵師 とします)のデータボックスがブラックボックスと化していることが深刻な問題であることに留意するべきです。データボックスとは、生成される作品の元となる要素であり AI 絵師が活動を行う上で作風を決めるにあたり欠かせない要素です。その「生成される作品の元」とは大半において AI を利用せず生み出された作品を指しており、商業活動を行っているいわゆるプロの作品も含まれています。生活の基礎を自分の作品で賄っているプロから見てこれは重要な権利の侵害です。またデータボックスをブラックボックス化していることにより、これを開示できず裁判すら起こせないことについて重大な議論を呼んでいます。データボックスは開示されておくべきです。またこれにより AI 絵師は児童ポルノをデータボックスに配置し、海賊版を含むイラストのデータを読み込むことで児童ポルノを二次元化・収益に繋げるといったおぞましい仕組みにも繋がっています。実際に起こっていることです。データボックスは開示されておくべきです。】5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について6.最後に
ID: 6232
【項目名】1.はじめに2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性について(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理(3)生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声についてしがない絵描きをしておりますが、文化庁 PDF の「生成・利用段階においては、生成と利用の場面それぞれで故意又は過失の有無について判断は異なり得ると考えられる。また、生成時の複製については私的利用等の権利制限規定の範囲内であったとしても、生成物の譲渡や公衆送信(SNS への掲載等)といった利用時には、権利制限規定の範囲を超える行為として、著作権侵害となる場合があるため留意が必要である。」が引っかかっております現在 SNS 上では生成 AI 等のタグ付けをしていない、生成したイラストの投稿が多くある事はご存知かと思いますしかし、絵描き、またはそれに関する人間以外には、生成 AI が出力した物と容易に見分けられないものばかりなのが現状です見紛うような生成した物が容易に投稿が出来る環境下で、どのように人間が描いたものか、AI によるものかを見分けるおつもりでしょうか企業のファンアートコンテスト等でも、AI が出力したものが受賞するなど問題になっております確実に迅速に第三者が判断する機能もない状態で、利用者の善意頼りな考えを示すのは些か軽率ではないでしょうかまた、どの論点に書くべきか迷ってしまった為こちらにて書かせて頂きますが、現状、特定の作家の画風を学習させ、類似品を大量に出回らせるユーザーが出てきております。中には自殺教唆を含めるような物や、ガイドラインにて許されていない二次創作を作成したり等悪質性が高いものがありますここ数年で生成 AI の精密性が上がり、人体やパースの狂いでやっと見分けている現状です悪質な生成 AI 利用者に特化学習され、知らない場所でイラストをばらまかれた場合、第三者には見分けがつかなくなるでしょう。悪魔の証明をする羽目になれば、クリエイターの作業時間は奪われるため、業務妨害に等しい所業ですクリエイターが全ての制作画像や動画などを保存している訳ではありません。容量や預け先の問題もありますが、万が一「自己責任で自衛しろ」となった場合、国がデータバンクを用意して下さるんでしょうか?5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点についてPDF 全て拝見しましたが、13 ページ、4 関係者からの懸念の声、3 AI によりクリエイターの仕事が奪われることについてこの点が特に書かれていないことが気になります日本のアニメ産業史上は 3 兆円に迫る 2 兆 9277 億円と過去最高額となっています(引用:アニメ産業レポート 2023)クリエイターは一握り程度しか大成できませんが、アニメーションや背景などを支えているのは中小のクリエイターですアシスタント等の技術や文化の発展などが、生成 AI により空洞化するように思えてなりませんまた AI による生成は膨大な学習データからの復元であり、そこからの独自性の発展は無いと考えています。例え利用者がどれだけ指示を出そうと、AI が出力できるのは学習したデータからのみです6.最後に
ID: 6404
3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI について(2)生成 AI に関する新たな技術(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について(1)学習・開発段階(2)生成・利用段階(3)生成物の著作物性について(4)その他の論点について上記全てについて。まず、現行の全ての「~生成 AI」と名前の着くものについてこれを使用可能にする為には 膨大な量のデータが必要となりますが現状その元となるデータは 作者の意思に関係なく、インターネット上から勝手に「盗まれている」状態です。そこには既に クライアントとクリエイターの間で「取引」「商売」として売買契約が完了した「商品」も勿論含まれており、製作した側、その製作を依頼し、金銭を払った側には何のメリットも無く、他者利益の為の踏み台とされているのが現状です。生成 AI の全てを否定しては文化の進展は望めないかもしませんが無条件で全てを肯定し、推し進めるなら 元となる「データ」及びそれを造り出す人間は居なくなり、全てのコンテンツは無くなるのが目に見えています。AI 技術の発展を願うのであれば「作った側の許可なく、いくらでも無尽蔵に」データを引き抜き続け、元データとなる者の作った側の意思にそぐわぬ ポルノ、その他のデータ生成 は規制するべきではないでしょうか?また 規制が無い事を理由に、ディープフェイク、児童ポルノ画像等も大量に生成され、販売されています。児童ポルノ画像に至っては 実際の子供達の水着姿や顔体等が 生成 AI にプリセットとして設定されている事も確認されています。全ての人の権利を護る事と 犯罪抑制。この為に「AI 使用の為の明確な基準、ルール」の制定 をお願いしたく思います
ID: 6990
「5.(2)(イ)依拠性の考え方について」に関する意見※特に、○箇条書き3つ目「(略)生成 AI による生成行為について、依拠性が認められるのはどのような場合か」について以下、特に「画像」分野の生成 AI についての見解となります。1.SNS 等インターネットで送信される「生成 AI 画像」について(1)生成 AI 技術に推進・慎重のどちらの立場か・「慎重」の立場を取ります・生成 AI 技術以前から、著作権そのものの理解(特に公衆送信権)が十分に理解されていないこと・生成 AI 技術、または著作権への理解が不十分なままの利用者が多く見られること(2)下記見解の前提・生成 AI は、広く集めた文章、画像、動画等をデータベース化したもの・特定の人物や作品に特化した補正用データが配布されている(著名人の実画像が利用されるほか、著名な作家の名前もリストに挙がっています)・実在人物の画像(あるいはわいせつ画像)に特化した補正用データが配布されています(3)利用者(送信者)の利用目的と、特に悪質なものについて生成 AI は、仮にデータベース化するときは「思想または感情の享受」の目的に当たらないにせよ、データベースの利用者は、以下のような目的で最終的な生成画像を得ているとみられます。・「A 氏のようなイラストを作って、SNS のフォロワー(閲覧者)に見せたい」・「○○(アニメ等)のキャラクターのイラストを生成して、フォロワーに見せたい」これらに加え、悪質な例も存在します。・「イラストレーターB 氏は生成 AI に反対しているから、B 氏の画像に特化した補正用データで、B 氏風の画像(フェイク画像)を大量に生成して嫌がらせしよう」・「○○(アニメ等)のわいせつな画像は、公式の二次創作ガイドラインで禁止されているけれど、見たいし共有したいから生成して投稿した」(意見)・このように、生成されたものを「意図的に元作品に類似させることができる」ような、特化した補正用データの技術もあります。そうした場合は、「5.(2)(イ)依拠性の考え方について」や「5.(1)(イ)○箇条書き5つ目」の中で触れられている通り、当該データを利用している場合、「当該作品・作者の作風」を認識した上で生成、送信に至っていると考えます。・また、単に「○○風」とした生成画像は、類似すればするほど本物と誤解され、権利者への問い合わせが起きるなど負担になっています。・現実の画像や動画から、政治家や著名人の姿に類似させた動画・画像を流布し、誤解から不祥事・いわゆる「炎上」に至る危険性もあります。・後の2項目のように、脅迫や嫌がらせ目的など、商業作家を含めた「本来の画像制作者」に対し、特化した補正用データによってある種の業務妨害を行うケースが多く見られ、イラストレーターや漫画家等の関係者(プロ、アマチュア問わず)の間では非常に深刻な問題やトラブルとなっています。(※著作権法の範疇から外れるとは考えますが、そうした目的で意図的に類似させている例があります)(4)生成 AI とそれ以外の AI について区別し、厳密で強い規制・ルール作りを求めます前項までに挙げた例は、「元作品」と「生成作品」が同一の分野の作品(例では画像)です。しかし、AI の種類(データベースの種類)についての理解・周知が不十分と考えます。私的な見解ですが、以下のように例示します。協議の中で検討いただきたく思います。・生成 AI:「元データ(作品)」と「生成作品」が同一の分野となるデータベース・分析 AI:「元データ」と「生成物」は同一ではなく、「元データ」を「要約」した数値または文章を生成するデータベース・加工 AI:「元データ(作品)」と「生成作品」が同一の分野だが、フィルター加工や校正など、作業の補助を目的としたデータベース・検索 AI・チャットボット:従来の検索エンジンによる結果を文章の形で返答するもの。上記の他の AI を含む場合もある ※「5.(1)(イ)○箇条書き5つ目」内に記載あり2.さいごに以上の理由から、本議論の以前に、長年の間、著作権(特に公衆送信権)の理解が不十分なままです。そのまま、生成 AI の利用や今回の検討が始まっておりますが、まずはこの点について広く周知することを強く求めます。

クラスタ #475 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3343, 類似度: 4.40%)
185001345000001185まず私の立場を述べさせていただきますと生成 AI の発展を歓迎していは従来の産業発展とほぼ同義のものであると考える。す。そして問題ソフトウェアエンジニアなるして働く傍らアマチュアとして漫画やイラストを電子書籍等のクリエイティブ業界のみならず同人誌農業等の一次産業も役発表しており、どちらのつ可能性がある場からも肯定的感情を持っております法整備や社会の認識が追いついていない事は否めませんが、それについては実際に使われながらブラッシュアップを社会全体で繰り返していくべきだと考えます。ソフトウェア開発手法でいうアジャイル開発のような形で技術を使い法律や社会の受け入れ方を変え、さらに技術を変える……そのようなプロセスが AI と著作権の関係縛られて、不可欠です。私がこう考えるのはテクノロジーの普及はの常識や感覚に変革必要ともたらす事を見てきた経験からです。パソコンの普及、インターネットの普及、スマートフォンの普及の各段階で人々の考え方や感覚が変わっていっており現在の私達の社会の捉え方はそれらが普及する一次産業前の 30 年前と大きく変わっています。AI の普及によって著作権、著作物は変化していくのは確実です。社会の人不利益受け入れるのも時間の問題と考えます。今、生成 AI の普及に対して異議唱える考えが日本では主に画業に就く人、アマチュアのイラスト作者によって多く見れますが、これらはかつて今では当たり前のインターネットが悪しきものとして扱われて使うことを拒まれた状況によく似てます。ですので、このような人々の反対と賛成する人々の視点の両方で AI 技術と関連する法律が磨かれるのをすべての人が受け入れるべき、政府はそれを促進こそすれ前の時代戻そうとすべきではないと考えます。P2P 技術の二の舞いだけは絶対に避けていただきたい所存です185001345000001186すでに市井の人々の集団ヒステリーとも言える騒ぎ方によって、アプリケーションへの実装やウェブサービスを撤回させられた事例が存在しています。使われながら、リスクをしっかり取り今と異なる考え方を我々が身につけるまで育てる。これが必要です。上記が私の AI と著作権について考えている事は以上です。ですが、折角の機会ですので本パブリックコメントにあたっての SNS 上で観測した状況からの意見も述べさせていただきます。正直申し上げて、文化庁なのか文科省なのか、それとも何かしらの独立行政法人なのかは私の知識では判別できませんが、生成 AI がどのようなものであるかという知識の普及があまりに不足しています。特に画像生成 AI は既存画像を切り貼りしていると思っている人も多く、機械学習や生成のプロセスなどの仕組みを知らずに誤った認識のまま悪いものであると風潮している人が少なくありません。著作権についても文化庁の「AI と著作権」のスライドの範囲の知識すら抑えていない人がパブリックコメントを呼びかけていました。このパブリックコメントにもそのような考えに基づく投稿が多数見られると予想していますが、このような状況にある状態での意見の募集に対する疑問を持っています。コロナワクチンのデマや大きな地震が発生した際の人工地震デマと変わらない誤った情報の伝播に対して私は危機感を持っています。私の意見としては議論に必要な知識の普及とその情報への宣伝を今以上にお願いしたく思います。私自身、IT 化の遅れた企業でシステム管理者をしていた経験があり、コンピューターに対する間違ったイメージから業務システムの使用を拒否する同僚や出所不明の誤った知識を鵜呑みにしてセキュリティリスクを会社にもたらす同僚にに手を焼いたことがあります。そのような状況が生成 AI を巡る SNS での市井の人々の認識に広がっている現状を止める為に知識の普及、同じく市井の人々である私が勧めることの出来る資料などの用意をしていただけると大変助かります。現状、専門知識の必要な高価な本や内容はあっていても信憑性を担保できる立場の人ではないつくり手による動画しか紹介できる情報がないのが現状です。こちらについても生成 AI だけではなく今後起こるであろう同様の議論に対し資料を用意いただけると助かります。こちらも合わせて私の意見として述べさせていただきました。以上が私の意見となります。お役に立てましたら幸に存じます。
ID: 1071
まず私の立場を述べさせていただきますと生成 AI の発展を歓迎しています。そして、ソフトウェアエンジニアとして働く傍らアマチュアとして漫画やイラストを電子書籍、同人誌で発表しており、どちらの立場からも肯定的感情を持っております。法整備や社会の認識が追いついていない事は否めませんが、それについては実際に使われながらブラッシュアップを社会全体で繰り返していくべきだと考えます。ソフトウェア開発手法でいうアジャイル開発のような形で技術を使い法律や社会の受け入れ方を変え、さらに技術を変える……そのようなプロセスが AI と著作権の関係に不可欠です。私がこう考えるのはテクノロジーの普及は人の常識や感覚に変革をもたらす事を見てきた経験からです。パソコンの普及、インターネットの普及、スマートフォンの普及の各段階で人々の考え方や感覚が変わっていっており現在の私達の社会の捉え方はそれらが普及する前の 30 年前と大きく変わっています。AI の普及によって著作権、著作物は変化していくのは確実です。社会の人々が受け入れるのも時間の問題と考えます。今、生成 AI の普及に対して異議を唱える考えが日本では主に画業に就く人、アマチュアのイラスト作者によって多く見られますが、これらはかつて今では当たり前のインターネットが悪しきものとして扱われて使うことを拒まれた状況によく似ています。ですので、このような人々の反対と賛成する人々の視点の両方で AI 技術と関連する法律が磨かれるのをすべての人が受け入れるべき、政府はそれを促進こそすれ前の時代に戻そうとすべきではないと考えます。P2P 技術の二の舞いだけは絶対に避けていただきたい所存です。すでに市井の人々の集団ヒステリーとも言える騒ぎ方によって、アプリケーションへの実装やウェブサービスを撤回させられた事例が存在しています。使われながら、リスクをしっかり取り今と異なる考え方を我々が身につけるまで育てる。これが必要です。上記が私の AI と著作権について考えている事は以上です。ですが、折角の機会ですので本パブリックコメントにあたっての SNS 上で観測した状況からの意見も述べさせていただきます。正直申し上げて、文化庁なのか文科省なのか、それとも何かしらの独立行政法人なのかは私の知識では判別できませんが、生成 AI がどのようなものであるかという知識の普及があまりに不足しています。特に画像生成 AI は既存画像を切り貼りしていると思っている人も多く、機械学習や生成のプロセスなどの仕組みを知らずに誤った認識のまま悪いものであると風潮している人が少なくありません。著作権についても文化庁の「AI と著作権」のスライドの範囲の知識すら抑えていない人がパブリックコメントを呼びかけていました。このパブリックコメントにもそのような考えに基づく投稿が多数見られると予想していますが、このような状況にある状態での意見の募集に対する疑問を持っています。コロナワクチンのデマや大きな地震が発生した際の人工地震デマと変わらない誤った情報の伝播に対して私は危機感を持っています。私の意見としては議論に必要な知識の普及とその情報への宣伝を今以上にお願いしたく思います。私自身、IT 化の遅れた企業でシステム管理者をしていた経験があり、コンピューターに対する間違ったイメージから業務システムの使用を拒否する同僚や出所不明の誤った知識を鵜呑みにしてセキュリティリスクを会社にもたらす同僚にに手を焼いたことがあります。そのような状況が生成 AI を巡る SNS での市井の人々の認識に広がっている現状を止める為に知識の普及、同じく市井の人々である私が勧めることの出来る資料などの用意をしていただけると大変助かります。現状、専門知識の必要な高価な本や内容はあっていても信憑性を担保できる立場の人ではないつくり手による動画しか紹介できる情報がないのが現状です。こちらについても生成 AI だけではなく今後起こるであろう同様の議論に対し資料を用意いただけると助かります。こちらも合わせて私の意見として述べさせていただきました。以上が私の意見となります。お役に立てましたら幸に存じます。
ID: 1542
著作権についてバランスの整合性や日本国憲法第21条【表現の自由】との両立などもあるが、創作者が AI 学習を認可していない場合であったとしてもそれを防ぐ術がないのが実情である。生成 AI 文化の発展は悪いことではないと思う。特に日本では深刻な人手不足が各業界で起こっており、農業や工業などでは IoT 技術を取り入れ人々の生活の役に立つと予想される。しかし、表現の世界では『業務』としての捉え方ではなく『表現』の面が際立つ。作品の思想などが違っているとはいえ、個人の研鑽の上に成り立つ技巧そのものに価値があるからだ。それを創作者の許可なしに取り入れることは著作権者の利益を損なうものと捉えてもよい。なぜなら生成 AI は模倣をする前提だからだ。そしてこの生成 AI に対する著作権者の損失は何も金銭的なものだけだはない。昨今ではSNS でのインプレッション数によって金銭を稼ぐものも多い。そうした中で、生成 Al を使用して他者の作品を学習させた作品をアップロードすることにより本来の作品での評価を著しく落としてしまう可能性がある。そうした他者からの評価などは創作活動を生業としている人々からしたら生命線そのものと言ってもよい。実益の損失ばかりに目を向けられているのが資料からは見受けられたが、そうした言わば付加価値にも目を向けた改正をしていただければと考える。先ほども述べたが、生成 AI は IoT 技術を用いた産業での躍進に期待している。そうした裏でこのように悪徳な方法で利益を受け取ろうとする温床を作り上げることにも繋がっている。そう、これは温床なのだ。半端に生成 AI を創作物に対して許していると被害を被る人々が増えてしまう。そうすることにより日本の芸術文化が途絶えてしまうことになり、日本経済を回しているもしくは海外に輸出できる日本文化が途絶えることにつながりかねないからだ。貴重な日本の誇れる輸出品が一つ減ってしまうことになる。これは間違いない一国の多大な損失なのではないか。生成 AI 発達による創作者の減衰とはそういうことだ。むしろここで創作者の権利を守ることによっては生成 AI を許した他の国に比べて経済的には大きなリードをとることができるのではないかと考える。生成 AI が多くなるにつれてそうでない作品の価値が上がるからだ。日本のアニメーション技術やオタク文化は貴重な経済資源。それを損なうとはなんともったいないことか。クリエイターが減ると言うことは文字通りの損失なのである。
ID: 2059
1.はじめにAI を活用するクリエイターの活躍機会を増やすような取り組みを検討して頂きたい。具体的には、分科会で行われた事業者側の発表内容など、創作を多様化する事例を紹介し、そのような方向の技術開発には、政府が主体となって資金面での援助や表彰制度の創設を行うなどクリエイターの後押しをすることを検討して頂きたい。5.各論点について(1)学習・開発段階原著作物の表現が発生させる利益を利用していない場合については、生成物の大量性や、アイデアの模倣に留まる利用をもって権利の侵害と捉えることは適切ではないと考える。一方で、著作権等の枠外で学習データの提供者に報酬を支払うことで高品質な AI モデルの実現や市場競争が実現されている例はすでに存在し、これらと類似する取り組みを行う事業者への資金援助を行う等の方法で、技術開発と創作の多様化を促進する仕組みも検討して頂きたい。例えば、音声合成の分野では、現行のソフトウェアに使われている技術は生成 AI と定義して差し支えないものであるものの、そのモデルの開発にあたっては音声の提供者と個別の契約を締結し、利益等を按分する形態をとっている。このような方法が文章・画像等でも可能かどうか、経済的・技術的な実現可能性を検討して頂きたい。(3)生成物の著作物性について著作物性を含まない生成物について虚偽の権利を主張して契約を行うことなどは、法的には問題であっても生成物の特性上それを見破ることは難しく、実効性に懸念がある。例えば、他人の生成物を SNS 等に自身の作品として投稿し、それに対し生成を行った者が著作権侵害だとサービス事業者に申し立てた場合、事業者は著作権侵害の実態を判断することは困難である。また、現状では権利を持たない AI 生成物であることを主張する経済的利点がないことから、今後僭称が広まる可能性があり慎重に動向を見定める必要があると考える。状況によっては、AI 生成物であることを識別可能な方法で表示した生成物に対し、生成者に著作権に類する一定の独占権を与えることで前述の課題への対策を行う、といった方法は検討して頂きたい。6.最後に著作権の考え方の周知、および、AI 技術を用いた創作の可能性を潰えさせないよう、必要な対策が行われることを期待する。現状では著作権法の考え方が広く周知されているとは言い難く、各個のコミュニティにおいて著作権の独自解釈が形成されているものと認識している。これは、著作物の利用・保護の両面において、意見の差異による軋轢を生み出し、AI の開発および創作活動の萎縮を引き起こす。一方で、これまで著作権法の考え方は、実務上必要な範囲に限っても著作権法を大学・大学院等で学んだ者を除き理解が広まっているとは言い難く、クリエイターや IT エンジニア、編集者といった著作物を多く取り扱う職業の者の間でさえ前提条件が定まらないケースが散見されている。享受や類似性などの、裁判所で争われるべき個別の観点ではなく、著作権の保護領域や制定の経緯などの基本的な考え方がまず十分把握されていない。AI を含めた創作や利用の形態が多様化する中で、国民のリテラシーの強化は重要な課題であり、政府および事業者による啓蒙活動の方法や、教育への組み込み方法や時期については、十分に検討して頂きたい。また、AI を用いた創作については、SNS を中心として著作物の無断利用を中心とする批判が多く、下記のような事例を発生させている。・クリエイター向けのソフトウェアの開発において、AI を用いた創作を行える機能が取り下げられた事例・匿名化 VPN を用いた上で、他者の作風を学習した LoRA を公開するなど、法律の境界に挑戦しようとする者の出現このような事例の発生は、技術活用に積極的なクリエイターの活躍機会を抑制している面があると推察できるため、著作権の制度外での方策の整備も含め、関連省庁で横断的に対策を検討頂きたい。加えて、AI による被害とされている事象について、それらへの法的な見解のみならず、各権利者が個人単位で実施できる対応について具体的に例示することを検討して頂きたい。場合によっては、SNS の事業者等を交えて必要な方策を検討することが有用であると考えている。例えば、下記のような疑問に対して国民が回答が得られる状態が望ましい。・AI への入力(学習段階・生成段階ともに)に対して、それを行わせたくない場合に、どのような対応が考えられるか。・AI 生成物が関わる著作権侵害を発見した場合に、掲載を取り下げさせるなど、著作権者が行える措置にどのようなものがあるか。
ID: 4830
此方で書かれているように、現在さまざまな分野で AI が使用されており、この技術は今後も発展してゆくかと思われます。ただ、それはそれを制作するクリエイターの為に使われるべきです。また AI の仕様を簡単に許可する事で、企業が人事採用の際参考にするポートフォリオ等も偽造する事ができてしまい、企業にも損害がでるかと思われます。AI に関する著作権の法律ができていない状態での使用は現在害悪しか齎されていないと思います。アメリカだけではなく欧米各国でのストライキ等、海外ではこの手の AI に対する反対運動が激化している中、この国だけが AI への認識が一歩も二歩も遅れた状態で容認しようとしている現状に違和感しか覚えません。映像やアニメや漫画等の分野が漸く世界に誇れる産業になりつつある今それを制作しているクリエイターの雇用や生活を潰すような真似を何故するのか理解ができません。そして企業の方も、真っ当な所であればあるほど著作権があいまいな素材を使用したいとは思わない筈です。なんなら、AI 禁止のサイトですら、AI 生成のもので汚染されており、最近ではそれを知らずに使用したワコム等も海外お呼びこの国で相当な批判を浴びたばかりです。規約が曖昧。AI 使用との区別がつきづらく、アダルト系のものも生成し放題。クリエイターへの嫌がらせとして特定の人物の著作物を無断で収集する事でその人の絵と同じモノを大量に制作する事で本人へ精神的経済的な苦痛を与える。現在見ているだけでもこのような話題で溢れかえっており、国内外とわず、既に AI 生成という言葉にいいイメージを持つ人間の方が少ないのではないでしょうか。そんな悪いイメージしかないものを後押しするのは悪手ではないですか?AI 生成、著作物を無断使用したり人権を無視して作られた作品、児童ポルノに使われる、こういったイメージが残門ながら AI への現在の一般的なイメージです。だからこそ、AI を使う人は、それを使っている事をわざと隠したりするのです。AI を使用する人たちがそれを使用した事を隠さなくてもいいようにする事で、上記の様々な問題は解決するかと思われますが、それには、学習させる素材について、著作権的に学習させても問題ないもの、に許可がおりているものに限定すべきです。そうではないなら、自分で素材を制作し、学習させればいいのだと思います。それ以外の使い方は許されないと思っております。この段階で、まだ AI が効率的なツールだと思われるでしょうか…。まだ今の段階では、クリエイターを苦しめずに使うには無理な技術だと思います。
ID: 5180
185001345000001185AI の発展は従来の産業発展とほぼ同義のものであると考える。また、問題となるイラスト等のクリエイティブ業界のみならず、農業等の一次産業でも役立つ可能性がある。著作権に縛られて、人手を必要とする一次産業の人達が不利益を被らないようにしていただきたい。185001345000001186
ID: 5241
185001345000001246事務作業の人材確保の為の AI 活用は非常に有効と考えますが、芸能・芸術・創作など、これまで人の発想力や鍛錬によって育まれてきた分野に関しては、既存の従事者の著作権を著しく侵害すると考えます。既に事例として、他の方の容姿、声、作風などを、赤の他人が無断で加工して利益を得るケースを見聞きします。これは本来の容姿、声、作風を実際に作品を世に生み出してきた人への侵害行為に他なりませんが、AI の活用を制限しない限り、極めて手軽で簡単に行われてしまいます。時間をかけて発想を練り上げ、繰り返して練習して技術を磨き上げる行為こそ、著作権を形づくる根本と考えます。AI による文化・芸術分析と模倣は、その行為をしない他者が完成品だけを奪い取る侵害行為を助長するものです。どうか先人の積み上げた数々の作品や、今も身体を張って行われている表現活動を守り人の手で次世代に伝えられるよう、要望いたします。

クラスタ #326 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3434, 類似度: 6.37%)
個人そもそも185001345000001618本素案 5.(1)では AI 抽出を利用する場合おいてよる学習は享受目的が存在に該当しない場合は法第 30 条の 4 が適用される、とのことです、享受目的か非享受目的かどうかの判定が具体的に明確化されておらず、この学習が現時点「合法」であることをいいことに、クリエイターに対して嫌がらせを行ったりしている人物を SNS 上で何度も見かけております。例を挙げると、AI 学習を行わないでほしいという意思を表明しているクリエイターの作品を所謂「image2image」を利用して許可いと個人的には考えています。自分 AI に学習させたは描けない/書けないからこそ使用するもので、を名指で(〇〇かしそのデータいうクリエイターの作品を学習させまたなどと明記し)SNS は現状、ネット上にアップロードし、そのクリエイターに対して苦痛を負わせたり、無許可で特定のクリエイターの作品を学習させ、「Low-Rank Adaptation」を作って配布するなどが挙げられます。また、これだけではなく、そのクリエイターに対する言葉での中傷なども行われているのが現状です。被害を受けたクリエイターの中でも精神的に追い詰められ、亡くなってしまった方もいらっしゃいます。AI による無許可での学習が合法のままだと、また被害者が増えてしまい、クリエイターは搾取された全続けがデータ収集対象しまいます。その現状を変えるためなり、「AI による学習は、その作品の著作権を保有している人の許可をるためです。現在のネット環境上、プロのイラストレーターやライターの文章も無償で閲覧、取得できる場所が多く存在しますし、個人的な創作物のレベルになれば最早無制限と言っも良い状況です。勿論そこからプロが新行うようにく生まれる事があるので、許可を得ずに行う場合は違法とる」ように、著作権法を再改正するべきだと考えます。AI 学習を行わないで欲しいという意思を表明しているにも関わ素人時代許可を得ず AI による学習を行うのは、何年も作品を作り続け、自分風を創り上げてきたクリエイターにとっていたものを膨らませてデビューするなどということ計り知れない程日常茶飯事でしょう。そ苦痛そもそもす。また、生成 AI を利用が著作権侵害に該当しない場合が実質存在しない状況だと考えま。公的な作家る人にとっても、自身が利用していた画像生成 AI ソフトがクリエイター同意許可を得ずにて情報収集をする場をらな品を学習させてるとなると限り、著作権侵害は氾濫し、意図せぬ侵害ずに特定のクリエイターに類似した画像を生成してしまうのはないか、などという不安が拭いきれないという問題もあります。そして、非享受目的の学習だとしても、無許可で行うのは倫理、モラル的に良いことではないと考えます。こうした問題を解決するためにも、意見を書かせて頂きました。私は今、絵を描いている学生です。今の生成 AI 利用者問題の現状を見て、このままでは創作文化消滅してしまう危機にあ被害も大と思いました。クリエイター達が築くな上げてきた創作文化を守と思われためにも、法改正の検討をお願い致します。
ID: 1088
個人非享受目的に該当する場合について・少量の学習データを用いる、またそれに近い機能(image to image や Control net、lora等)は使用すること自体が享受目的になるのではないかと思います。学習元に依存している機能は、利益が還元される形でなければ、学習に利用される方の負担が大きいです。著作物を利用しているにも関わらず、学習元にリスペクトが無い投稿も徐々に増えてきてるように感じており、創作のコミュニティが息苦しいものになってきているように思います。学習した範囲、AI 生成物であることの明示を生成 AI に関するソフトウェアなどに義務化して欲しいです。著作権者の利益を不当に害することとなる場合について・イラストを生成する目的でイラストを学習し、生成・利用するといった行為は学習元である著作権者の著作物の利用市場と大きく衝突するものであり、非倫理的です。特に法的な制限も無く現状のままでいくと学習元の経済規模が小さくなっていき技能が継承されにくくなっていくと思います。高速で大量に物が作られていく生成 AI で特定のクリエイターに対する需要が代替されてしまうような事態は利益を不当に害することに他ならないと思います。学習元と AI 生成物が同様のカテゴリの物に関しては、原則として著作権者との契約をとるなど許諾性にするべきであると思います。・インターネット上の権利侵害複製物かどうかの判断は難しいですが、海賊版であると知っていながら収集する行為は違法ダウンロードとなんら変わらないと思います。生成 AI の学習を人間の学習と同じであると唱える人もいますが、そうであれば人間がやってはいけない行為が学習という名目であればやっても良いとなるのはおかしいと思います。海賊版サイトの利益につながる可能性があり、著作権者の利益が害される恐れがあります。海賊版が混ざる可能性の少ないサイトを利用するなど学習には制限をかけるべきであると思います。
ID: 3266
個人そもそも AI 抽出を利用する場合において、享受目的が存在しないことが無いと個人的には考えています。自分では描けない/書けないからこそ使用するもので、しかしそのデータとしては現状、ネット上にアップロードされた全てがデータ収集対象になり得るためです。現在のネット環境上、プロのイラストレーターやライターの文章も無償で閲覧、取得できる場所が多く存在しますし、個人的な創作物のレベルになれば最早無制限と言っても良い状況です。勿論そこからプロが新しく生まれる事があるのですから、素人時代に自分が作っていたものを膨らませてデビューするなどということは日常茶飯事でしょう。その点でそもそも生成 AI が著作権侵害に該当しない場合が実質存在しない状況だと考えます。公的な作家の同意を得て情報収集をする場を作らない限り、著作権侵害は氾濫し、意図せぬ侵害で AI 利用者が被る被害も大きくなると思われます。
ID: 4581
写真を撮る趣味があるのだが、作品が学習データにされるのは大変不愉快。自分が手間暇かけて考えた作品が学習され、似たような作品で溢れかえるのは悲しい。これが AI 学習ではなく、他の作家さんが憧れて描きましたという事例なら引用元や資料としてリンクを張ってくれることもあるから励みになるのに、AI 学習ではデータ元へのリスペクトが感じられず、創作にかける熱意を無くす。現に、写真ではないが某イラスト投稿サイトでは AI によって似た絵柄、似た構図ばかり溢れかえって、検索汚染にもなっているのを見ると杞憂では済まないと思う。また、万が一に被写体の方の顔が学習データに取り込まれて、海外の事例のように性的描写を含む作品でも作られた日には申し訳ないし、許せない。
ID: 4910
現状、30 条の 4 において「生成 AI の学習は享受目的が併存する場合を除き違法とはならない」とされています。しかし、現状は「享受目的ではない」との建前で多数の画像データを著作者の許可無く学習させ、その学習モデルを利用した画像生成 AI をツールとして使用している例が多数存在しています。学習時は建前上享受目的ではないとしていますが、画像の生成に関しては享受目的で利用されているとしか思えず、そのようなツールに使用されている学習データも享受目的で作成されたものと言わざるを得ません。どのような理由であれ無断学習は禁止し、許可を得られたもののみ学習に使用するよう改定すべきであると思います。生成 AI はこれまでの技術とは明確に異なり、学習の段階で他者が創り出した完成品そのものを使用しています。学習と称してデータを取り込むことにより成り立っているものであり、クリエイターの創造物に依存しているものである以上、クリエイターの保護を考えずに生成 AI を推進することなど不可能であると思います。また生成 AI の技術的な背景について「生成 AI の生成物は学習データの切り貼りではないとされる」と素案に書かれています。しかし、とある画像生成 AI が出力した画像において、とある作品のタイトルロゴや、映画のワンシーンなどがほぼそのまま出力されてしまっている例が報告されています。学習元の画像そのものの内容が一部でも出力されてしまっている時点で「学習元に依拠していない」「学習元データの切り貼りではない」とは言えないのではないでしょうか。今の生成 AI はクリエイターが創り出す成果物が無ければ何もできないと思います。「そんなことは無い。クリエイターはこの先の未来には不要な存在となる。これまでも数多の職が科学技術の発展により淘汰されてきた。」と言うのであれば、尚のこと生成 AI 推進者の方々が自らが用意されたデータのみ使用して生成 AI を開発すれば良いだけの話です。それなのに無許可で現存の完成品を学習可能とすることに拘り続ける理由は何なのでしょうか?それは他者の知的財産に依存しなければ生成 AI は成り立たないものであり、さらに、許可を取ったうえで正当な報酬を支払うとした場合、それを可能とする収益を上げるだけのビジネスモデルが思いつかず、無許可で一方的に搾取するようなやり方を強引に合法化するという方法が生成 AI 開発者や推進者にとって非常に楽で何かと都合が良いやり方だからではないでしょうか?生成 AI がクリエイターが創造するものに依存する以上、クリエイターの存在あってこその生成 AI であり、生成 AI を推進していくためにはクリエイターを保護することは非常に重要であると言わざるを得ません。「享受目的は無い」との建前で一方的に搾取されるクリエイター達はいずれ淘汰されていき、それに伴い生成 AI に学習させるデータを創り出すこともできなくなり、徐々に生成 AIは衰退していき、文化そのものも先細りしていくことになりかねません。目先のことしか考えないのではなく、末永く今ある文化を守り、さらに成長させていくためにはどうあるべきなのかという目線で考えてほしいと思います。世界に誇る素晴らしい作品を生み出している我が国のクリエイターを保護すること、その先に健全で適切な生成 AI の運用があるはずだと思います。また、とある議員の方は「大手の作家さんは今の生成 AI を問題にも思っていない」といったことを述べられて生成 AI を推進されているようですが、多数存在する成長途中の無名のクリエイターの声など聞く必要は一切無いとのお考えなのでしょうか?ごく一部の、生成AI 推進者にとって都合の良い声しか聞いていないように思え、そのような方が推進する生成 AI がはたして真っ当なものであるのか、不安が拭えません。他者の権利を侵害することのない健全な生成 AI の推進が日本国内でも行われることを切に願っております。
ID: 5418
現状では「入力」と「出力」において場合分けをされて知財に関して考えが進められているのですが、特にイラスト・写真・画像などでは、生成 AI での入力を行われたデータセットは、ただの引用や研究目的に留まらず、結果として、ほぼ著作者の未承諾のまま使用され、場合によって悪用もされています。確かに研究や AI 技術の促進のためには膨大な数を取り込む必要があり、すべてに承諾を取るのが難しいとは理解できますが、入力の時点で規制をきちんとかけていただかないと、簡単に手に入る素晴らしい絵や素晴らしい写真を悪用する(価格を付けて販売や、SNS による著作者のなりすまし等)人物がいる状態が、まかり通っているのが現状です。被害も実際に出ている状態です。取り込み放題⇒出力し放題の現状では、クールジャパンとは言いますが、その根底の技術を潰す芽になりかねません。専用の申請を出し、許諾を得る機関は入力も不問であったり、海外事例が出ましたが、データ提供元と契約の上での使用に規制をするべきです。絵を描く・写真を撮る人材も、ChatGPT もそうですが文章を作成する人材も、IT 技術を専門的に学んだ人材と同様に日本の産業を支えています。AI の悪用を防ぐためにも、入力時点から規制を働かせるべきです。
ID: 5613
185001345000001618本素案 5.(1)では AI による学習は、非享受目的に該当しない場合は法第 30 条の 4 が適用される、とのことですが、享受目的か非享受目的かどうかの判定が具体的に明確化されておらず、この学習が現時点「合法」であることをいいことに、クリエイターに対して嫌がらせを行ったりしている人物を SNS 上で何度も見かけております。例を挙げると、AI 学習を行わないでほしいという意思を表明しているクリエイターの作品を所謂「image2image」を利用して無許可で AI に学習させたものを名指しで(〇〇というクリエイターの作品を学習させましたなどと明記して)SNS 上にアップロードし、そのクリエイターに対して苦痛を負わせたり、無許可で特定のクリエイターの作品を学習させ、「Low-Rank Adaptation」を作って配布するなどが挙げられます。また、これだけではなく、そのクリエイターに対する言葉での中傷なども行われているのが現状です。被害を受けたクリエイターの中でも精神的に追い詰められ、亡くなってしまった方もいらっしゃいます。AI による無許可での学習が合法のままだと、また被害者が増えてしまい、クリエイターは搾取され続けてしまいます。その現状を変えるために、「AI による学習は、その作品の著作権を保有している人の許可を得てから行うようにし、許可を得ずに行う場合は違法とする」ように、著作権法を再改正するべきだと考えます。AI 学習を行わないで欲しいという意思を表明しているにも関わらず、許可を得ずに AI による学習を行うのは、何年も作品を作り続け、自分の作風を創り上げてきたクリエイターにとっては計り知れない程の苦痛です。また、生成 AI を利用する人にとっても、自身が利用していた画像生成 AI ソフトがクリエイターの許可を得ずに作品を学習させているとなると、意図せずに特定のクリエイターに類似した画像を生成してしまうのではないか、などという不安が拭いきれないという問題もあります。そして、非享受目的の学習だとしても、無許可で行うのは倫理、モラル的に良いことではないと考えます。こうした問題を解決するためにも、意見を書かせて頂きました。私は今、絵を描いている学生です。今の生成 AI 問題の現状を見て、このままでは創作文化が消滅してしまう危機にあると思いました。クリエイター達が築き上げてきた創作文化を守るためにも、法改正の検討をお願い致します。
ID: 5795
185001345000001800普段から趣味で絵や漫画を描いており、web 上でいろんな人に読んでもらっています。AI 技術の進展により、絵が描けない・表現したことがない人たちも手軽に表現する機会を得られたことは喜ばしいな、と思っておりました。が、昨年流行ったイラストの自動生成 AI 等の多くは無断で web 上のイラスト・画像を収集し学習ソースとしているものと認識しています。その学習ソースの多くは web 上で無断にソースとされたものなのでしょう。画像収集まではよくても、それを勝手に学習データのソースにする、というのが倫理的にいかがなものかと考えます。(町の八百屋さんからトマトを奪って転売するような感覚に近いです)そのため、一番規制すべきは学習ソースの部分なのではないでしょうか。X 等の SNS では、プロフィール欄に「AI 学習 NG」等記載し「私の作品は AI 学習に用いないでください」と意思表明している方もいます。ですが、AI でイラスト生成する側の方はそんなプロフなど一瞥もせず機械的に創作物をデータとして集め、学習ソースとしてしまうと認識しております。つまるところ、現状は創作者の自己防衛の術がない状態です。仮に、自身の創作物と類似した作風の AI 生成の作品が公開された場合著作権侵害として訴える場合は、著者本人によるものなのだろう、とも理解できますが根本を断つことをしない限り、意思表示をしたところで見えないところで AI 作品は生まれ続けると思います。(仮に自身の作品に似た AI 作品を作った人が 100 人いたら、全員著作権侵害で対応しなくてはならないのでしょうか?)技術的には AI 学習に噛ませる、という行為自体は現段階で著作権侵害には当たらないのでしょうが素案等を拝見しても、本来守られるべき創作者やクリエイターを守る気配が感じられません。・素案(10P~11P)ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略生成 AI では、入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。上記など、既存の創作物を使ったコラージュとどう違うのでしょうか?明らかな盗用だと思うのですが…。自身の作品を使用可能としているクリエイターが学習データの元となることや創作者自身が過去の自身の作品を学習データとし、作品を生成・公開することは著作権侵害には当たらない認識です。しかし、勝手に名前も知らない誰かが作品を学習データとする部分が問題だと思っています。そのあたりの法整備、もしくはクリエイターを守るルールを慎重に検討していただければ幸いです。
ID: 6042
現行生成 AI 利用者です、画像生成も文章も利用しています文章ではビジネス文書などの校正とかによく利用しています とても便利です画像生成も私は絵は好きでしたが絵を書くのは全く出来ずみるだけでしたが AI ができるように自分でも頭に思い浮かべたイラストが表現できる楽しみに振れることが出来ました、また体力的にイラストから引退した友人もかいしして再びイラストに触れる楽しさに戻っています生成 AI は学習に関しては現時点では問題ないのに悪魔崇拝者を凶弾するかのような態度をされるのがとてもつらい場面があります日本はまだ日本で出来た生成 AI が無いからせめて土壌だけはよい土壌になる社会になるといいなと思います
ID: 6618
現在流通している生成 AI はどれも特定の絵師の創作的表現が共通する作品群として絵柄が再現される学習を行っています。30 条の 4 の享受目的ありの例に該当しており、この件についてほとんど触れられていません。生成 AI の学習に対して「通常、学習データの切り貼りではない」と述べられているが、著作権元が許可を出ていないにも関わらず出回っており、無数のデータから特徴を抜き出しているため切り貼りにあたる。自分の手で一から生み出したものを無断で、利用料もなく、許可や相談も一切無しに利用されるということは、創作者の尊厳を踏みにじるような行為である。そしてまたそれを認める方針に反対する。

クラスタ #450 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2294, 類似度: 6.72%)
まず貴方や貴方の家族、友人等の顔写真を無断で撮影され、それを AI に学習させて出力した果物を利用についてですが貴方例えば私全く知らない人が「自分の作品です!」と言うことを容認しているも同義の現状です。貴方が勝手に人の写真を撮影するな、家族の顔を勝手に素材にするなと言っても、撮影した人は何も咎められず、貴方たちの肖像権も認められていない。このようなことをクリエイターの方々は多数の人に好き勝手にされています。貴方は貴方自身や、貴方が自分の手で作成した成果物を全ての権利を手放し不特定多数の方々に好き勝手に使われても何も思わず、喜んで容認するのでしょうか。私が冒頭で述べた「貴方の顔写真と赤の他人の写真第三者が勝手に撮影し、同意無く AI 学習させ、抽出利用する」ことも現状許されており、これを今私が実行しところで何の罪にも問われず、貴方や貴方の家族の写真を「ただの学習素材」として使っても何も問題ないのでしょうか。現状ではなんの問題もありませんね。ですはこ家族現状がても許せません。何年もかけて磨いてきた技術を、ほん一瞬で奪われる。貴方もこれまで必死に努力して今の経歴を築いてきたはずです。それを見知らぬ人が本当突然現れて、そ家族経歴書を自分の経歴です!と言っても許される。それでいいのでしょうか?貴方はそのように表示なことをされていて、も笑顔で「じゃあその写真に第三者経歴全て貴方著作権が発生するはおにしてください」と言えます?日本をそんな無法地帯の国にとはとても思えません。至急、泣き寝入りをするしと思われます。その生成された写真が SNS 等で表示された場合、それを見た一般人は私の家族と赤の他人が本当の家族であると信じてしまます。同じように、私クリエイターさんたちためにも家族の写真と全く面識の無い人物が犯罪を犯す場面の写真を悪意を持って第三者が複数の写真を AI 学習させて生成したとします。こ写真規制求めます。彼らが生成した第三者に著り上権が発生するとなると、このような他人の人権や評判を脅かすような行為を行った者に逃てい道が出来場合がものは「素材」ではありませんまたこれは写真だけではなく、イラストにも同様の事が言えます。1 人のイラストレーターの作品」です。「を複数AI に学習させ、AI に有害な表現を含めるよう指示を出して生成し、さもそのイラストレーターが有害な作品生み出していかのように悪意を持って SNS に第三者が掲載するような事案が現実に起きています。生成 AI は確かに便利である反面、知識が無い者や倫理観が欠如しているような人物が安易に一般人を犯罪者に仕立てる事が出来る危うさもあります。罪の無い一般人が犯罪者に仕立て上げられる危険性に晒される事は、基本的人権の尊重にも反しているかと思われます。AI によって生成され創作物ついては悪用される事が無く早急また他人の権利を侵害しい事を絶の条件とし対策また学習に使われる創作物、写真、文章等の制作者の著作権が 1 番に尊重される事望みお願いします。
ID: 1089
まず AI 生成利用についてですが、例えば私の家族の写真と赤の他人の写真を第三者が勝手に同意無く AI に学習させ、抽出された写真が私の家族と赤の他人が本当の家族のように表示されていて、その写真に第三者の著作権が発生するのはおかしいかと思われます。その生成された写真が SNS 等で表示された場合、それを見た一般人は私の家族と赤の他人が本当の家族であると信じてしまいます。同じように、私の家族の写真と全く面識の無い人物が犯罪を犯す場面の写真を、悪意を持って第三者が複数の写真を AI に学習させて生成したとします。この写真を生成した第三者に著作権が発生するとなると、このような他人の人権や評判を脅かすような行為を行った者に逃げ道が出来る場合があります。またこれは写真だけではなく、イラストにも同様の事が言えます。1 人のイラストレーターの作品を複数AI に学習させ、AI に有害な表現を含めるよう指示を出して生成し、さもそのイラストレーターが有害な作品を生み出しているかのように悪意を持って SNS に第三者が掲載するような事案が現実に起きています。生成 AI は確かに便利である反面、知識が無い者や倫理観が欠如しているような人物が安易に一般人を犯罪者に仕立てる事が出来る危うさもあります。罪の無い一般人が犯罪者に仕立て上げられる危険性に晒される事は、基本的人権の尊重にも反しているかと思われます。AI によって生成された創作物については悪用される事が無く、また他人の権利を侵害しない事を絶対の条件とし、また学習に使われる創作物、写真、文章等の制作者の著作権が 1 番に尊重される事を望みます。
ID: 3074
貴方や貴方の家族、友人等の顔写真を無断で撮影され、それを AI に学習させて出力した成果物を、貴方の全く知らない人が「自分の作品です!」と言うことを容認しているも同義の現状です。貴方が勝手に人の写真を撮影するな、家族の顔を勝手に素材にするなと言っても、撮影した人は何も咎められず、貴方たちの肖像権も認められていない。このようなことをクリエイターの方々は多数の人に好き勝手にされています。貴方は貴方自身や、貴方が自分の手で作成した成果物を全ての権利を手放し不特定多数の方々に好き勝手に使われても何も思わず、喜んで容認するのでしょうか。私が冒頭で述べた「貴方の顔写真を勝手に撮影し、AI 学習させ利用する」ことも現状許されており、これを今私が実行したところで何の罪にも問われず、貴方や貴方の家族の写真を「ただの学習素材」として使っても何も問題ないのでしょうか。現状ではなんの問題もありませんね。ですが、私はこの現状がとても許せません。何年もかけて磨いてきた技術を、ほんの一瞬で奪われる。貴方もこれまで必死に努力して今の経歴を築いてきたはずです。それを見知らぬ人が突然現れて、その経歴書を自分の経歴です!と言っても許される。それでいいのでしょうか?貴方はそのようなことをされても笑顔で「じゃあその経歴全て貴方のものにしてください」と言えますか?日本をそんな無法地帯の国にしたいとはとても思えません。至急、泣き寝入りをするしかないクリエイターさんたちのためにも、AI 学習への規制を求めます。彼らが作り上げているものは「素材」ではありません。「作品」です。「作品」を守るために、早急な対応、対策をお願いします。

クラスタ #443 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3028, 類似度: 7.61%)
18500.各論点について(1)学習・開発段階345000001447仕事でプログラミング、趣味でイラスト作成を行っている者です。現状の AI 生成物の仕組みとして、以下の点が問題になると思います。・0 から新しいものを創造すること、そできない・出力学習元指向を AI に読み込ませる教師データとしによっ調整他者の著作物や肉声、肖像を無断で使用することを厳しく規制する必要できる(意図して教師あります。また、他者の著作物や肉声、肖像を学習元データとして無断利用をそのままコピーすることの規制が現実的に不可能なのであれば教師著作物や肉声、肖像を学習元データを作成た権利者の作風で意図しない作品を第三者が生み出すこともできる)・AI が使用した教師データを取得する方法が、外部から合法か違法か判断することができない・短時間で大量生産できる以前、マイクロソフト社が SNS 上の投稿を学習し一つの人格として投稿を行う言語学習AI を開発したことがありました。それによって生まれたのは SNS 上で展開される人種差別的な投稿、誹謗中傷や罵詈雑言を大量に投稿するモンスターでした。(後に非公開とされました)参考:https://japan.cnet.com/article/35140462/現在世界中で問題となっている画像に対する生成物を作ることのできる AI 式生成ツについては、ニュース記事の改ざん、絵画コンクール自体荒し、著名人映像を加工したフェイク映像など不正利用される例が爆発的に増加し、そしてその流出を食い止める手段が非常に限られています。違法なポルノ・殺人画像を取り込んで、加工もせずそのまま出力された画像が出回って大事になった例もあります。現状、一度公開・利用されたもの完全に禁止するか、あるいは厳格な審査による免許制にする必要があります。現在ネット上からきれい削除すること、実在極めて困難でるイラス。このままコンタールが効かない状態で法律的に容認してしまうとミュージ文章や画像を作成するすべての市場で作成したメディア(フィクン、アニメ制作会社なノンフィクション、報道も含めて)の価値は暴落します。うせの著作物に酷似した AI 製(生成物や、実在の歌手や声優の肉声を忠実に再現した AI 生成物、実在の特定物の写真的労力がかかっていない)なら金を払動画のよに見える AI 生成物が溢れていでもないという視点で。AI を使っイラスのメディアが扱われます。3D プリン、音楽、動画なども一般化し作品を生成する場合、必ず学習元のデータが必要になる以上、そういった特定個人の著作物や肉声、肖像に酷似した AI 制生物は、特定個人の著作物や肉声、肖像を学習元データとして利用したものであることは明かです。自分の著作物や肉声、肖像を無断で学習元データとして利用されることは非常に不快であり、無断で利用された人物の名誉や将来的な利益を著しく害する行為です。人間の能力を超えた再現性と生成速度を持つ AI によっていずれ人的労力なしに絵の具による絵画や彫刻、陶芸などの価値も失われかねません。創物や肉声、肖像を模倣の文脈も失われることでたAI 生成物ょう。「文化」生成保護する省庁として、くれぐれも慎重な対応をお願いしたく意見れ、公的に公開されしまうのであっては、これを規制しな場合、国民の権利を守るだきめにある知的財産権や肖像権が実質的に機能していない世の中になってしいます。そもそも AI 生成物が個人の著作物や肖像、肉声に酷似ていないとしても、無断で学習元データに利用され、その結果生成され AI 生成物が公的に公開される事自体が著作権者や肖像権者の権利を著しく概しているものと考えます
ID: 1100
5.各論点について(1)学習・開発段階AI 生成物は、その学習元データとして他者の著作物や肉声、肖像を無断で使用することを厳しく規制する必要があります。また、他者の著作物や肉声、肖像を学習元データとして無断利用することの規制が現実的に不可能なのであれば、著作物や肉声、肖像を学習元データとして AI 生成物を作ることのできる AI 式生成ツール自体の公開・利用を完全に禁止するか、あるいは厳格な審査による免許制にする必要があります。現在ネット上には、実在するイラストレーター、ミュージシャン、アニメ制作会社などの著作物に酷似した AI 生成物や、実在の歌手や声優の肉声を忠実に再現した AI 生成物、実在の特定人物の写真、動画のように見える AI 生成物が溢れています。AI を使ってイラスト、音楽、動画などの芸術作品を生成する場合、必ず学習元のデータが必要になる以上、そういった特定個人の著作物や肉声、肖像に酷似した AI 制生物は、特定個人の著作物や肉声、肖像を学習元データとして利用したものであることは明らかです。自分の著作物や肉声、肖像を無断で学習元データとして利用されることは非常に不快であり、無断で利用された人物の名誉や将来的な利益を著しく害する行為です。人間の能力を超えた再現性と生成速度を持つ AI によって著作物や肉声、肖像を模倣したAI 生成物を生成され、公的に公開されてしまうのであっては、これを規制しない場合、国民の権利を守るためにある知的財産権や肖像権が実質的に機能していない世の中になってしまいます。そもそも AI 生成物が個人の著作物や肖像、肉声に酷似していないとしても、無断で学習元データに利用され、その結果生成された AI 生成物が公的に公開される事自体が著作権者や肖像権者の権利を著しく概しているものと考えます。
ID: 2139
まず、生成 AI に関するこの問題は未来を担う児童の将来にも関係するものである。学校その他の教育機関でも生成 AI の利用がある可能性を考えるならば、素案及び今回の案は児童などの低い対象年齢に適したより分かりやすい表現・文で記したものも用意しておくべきである。法第 30 条の 4 についてその他の論点に関して、「AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であること」とあるが、そもそもその学習に使うデータが権利者の許可・許諾を得て得られたデータなのかを明らかにする必要がある。その中に生成 AI による学習を拒否している権利者の創作物が入っていた場合、知っていたか否か関係なく盗用・著作権侵害に当たると私は考える。大量であるからといって AI 学習のためのデータ収集を黙認・放置しておくのは、この素案で著作権侵害を容認していることと同じである。どのような場合であれ、権利者本人から正式な許諾を得なければならない。ここで権利者からの許諾を無しにしてしまうと、抜け道で権利侵害に当たるデータの収集・学習が行われ蔓延してしまう。また、この「大量」という表記も曖昧で誤解を生みかねない。定めるのであれば、具体的な数と使用するデータの種類や内容などに至るまで明記すべきだ。2.検討の前提として(1)従来の著作権法の考え方との整合性についてでは著作権法の保護範囲などが説明されているが、そもそも著作権法で保護される範囲か否かではなく、データ元となった著作権所有者への許可を得るなどの配慮が必要であり、故に生成 AI はその著作権所有者からの正式なデータの学習使用の許可を得られたデータのみ収集・学習に使えるように制度化するべきである。保護範囲にないからという理由で生成 AI による学習を許可すれば、クリエイターの創作意欲を阻害し市場にも悪影響を及ぼす。生成 AI が出力した画像を営利目的に使用しない・できない企業や組織の利益を損じることに繋がり社会的な混乱を生む。また、生成 AI が学習したデータの中には児童虐待や児童ポルノに関する画像が含まれているとも聞いており、そうした犯罪や反社会的な画像を使っている時点で有害・違法であり、元データが明確に許可を得たもので違法でないかを精査できない限りは生成 AIによる収集・学習は行うべきでない。現在 X(旧 Twitter)では、特定の著作権所有者から得たデータを使用してその作風を模倣、データ元の権利者に成りすまして迷惑行為や誹謗中傷、自殺を勧めるようなヘイトを象徴する画像を上げているアカウントも確認している。また、生成 AI が児童ポルノを助長したり、生成 AI を使った嫌がらせで自殺者も出ていると聞いている。生成 AI に関する諸問題を野放しにした結果が、こうした犯罪や他者の生命を脅かす事態に繋がっている。個人利用のため生成 AI の使用及びデータを学習させると言っても、先程挙げたような問題の存在を見るとそれが守られているとは言い難い。権利者の心身や既に出てしまった被害者・犠牲者のためにも国は責任を持ち、許可のないデータの収集・学習を徹底して禁止するなど生成 AIとその利用者による問題や行為を厳しく徹底して規制しなければならない。悪用する生成AI 利用者を管理し取り締まるために、生成 AI 利用は免許制にし、違反した場合は生成 AI利用の禁止などを始めとした厳しい罰則を科すべきと私は考える。これにより、生成 AI やそれを発端としたトラブルや犯罪の防止が期待できると考える。そのため、元データの著作権所有者に対して生成 AI 使用者は自身の身分を明らかにし相応の対価を払った上で、所有者から許可を得ないとデータを取得できないように全ての生成 AI に義務化しなければならない。また、生成 AI で出力した画像に加筆したものであれトレースしたものであれ、1%でも生成AI を使用した場合は生成 AI を使用したマークを明記することを義務化するべきである。現に、生成 AI による画像かの判別が困難なものが SNS 上に出回っていることで、元データに関する権利が不明であるからゆえ生成 AI の使用を控えている・使用ができない Vtuber などを始めとした関係者や企業、組織に混乱が生じている。また生成 AI による画像か表示がない・判別ができないことで、生成 AI による作品でないにも関わらず疑われたり嫌がらせを受けるといった被害も出ていると聞いた。こうした数々の弊害が生まれているのが生成AI がもたらした現在である。これ以上の被害の拡大を防ぐためにも、マークによる生成 AI使用の表示を全ての生成 AI 及び生成 AI 利用者に対して早急に義務化しなければならない。生成 AI による問題により多くの創作者が現在進行形で苦しんでいる。こうした創作者たちの安全を保障し被害を防ぐため、早急に生成 AI への厳格な制度を導入することを強く望む。
ID: 4458
5.(1)学習・開発段階著作者に許可を得る、または許可を得て対価を支払った著作物のみ学習して開発したもの以外の生成 AI を禁止するべきだと思います。現状 ブラックボックス化している学習データセットの公開を義務付けるべきだと思います。5.(2)生成、利用段階全ての生成物にウォーターマークを義務付けし、ウォーターマークを削除する行為を禁止するべきだと思います。現在 特定のイラストレーターのイラストを無断で使用し画風を模倣した生成 AI 利用者が、「〇〇の画風は AI で再現できるので書くことは無意味」などの誹謗中傷や、酷いものだと殺害予告まで行っている状況です。i2i での盗作や、盗作したものを元画像の著作者に送る嫌がらせも行われています。また イラストレーターA のイラストを無断で学習し、イラストレーターA の画風が生成 AIで再現可能となった場合対価を払う必要がなくなりイラストレーターA が仕事を失うことも起こりえます。会社で例えるならば、入社して作業効率化のシステムを開発した人を不要になったからと解雇するようなものです。その他にも 特定の個人の写真を集中学習し、アダルトビデオの顔を特定の個人の顔に置き換えることもできてしまいますし、すでに起こっています。生成 AI 利用者のモラルを信じることが前提の規制ですと、現状のような誹謗中傷や嫌がらせ、失業などが続くと思います。先述した著作者の許可やウォーターマークの義務化などの対応を望みます。
ID: 4567
4、関係者からの様々な懸念の声について上記項目に関しての意見と要望を以下にまとめました。学習元が AI 学習許可をしている場合のみに可能とする。無断での学習は言語道断。たとえ創作と呼べるほどでもない些細な表現であっても、クリエイターが努力して産み出した作品を無断に使用する事に変わりはない為。AI で生成したものは一目で分かるように分かりやすく記載を必須とする。また、AI に学習させたい元のクリエイターや作家の名前の表記も同様とする。その際、表記の作家に対し、利用料を 1 作品作成毎に支払うべし。継続的な収入がある場合には学習元の作家に対しても継続的な支払いが発生するものとする。〈AI 利用者の懸念〉上記項目に関しての意見と要望を以下にまとめました。利用者の懸念の3に 「努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評」とありますが、この文章の同業とは何を指すのか。おそらくクリエイターや作家を指すものと推測するが、そもそもにおいて AI で生成されたものはクリエイターや作家の作品とは全く異なるもので、同業と表現するのは誤りではないか。AI 作成方法から考えると、冷評ではなく妥当な評価と言える。同じく利用者の懸念の 4 に「AI 生成物が著作権とならず、法的な保護の対象とならないのではないか」とありますが、まずクリエイターや作家の作風(絵柄など)が保護されず AIに無断で学習されている時点で論点とするスタート地点にも立っていないのでは。まずは第一にクリエイターや作家の法的保護を確固とするべき。AI 利用者が権利を主張するのであれば、AI の利用を厳罰にするべき。AI 利用者として正式に登録するか資格や免許を要するなど、乱用を防ぐべきである。以上、まずはクリエイター、作家の権利を第一に保護しない限り AI についてはいつまで経っても万人に許容される日は来ないでしょう。AI が普及する前に一番大事な事を疎かにしてしまった為に昨今の AI への不信感を増長させてしまったのだと思います。今優先して議論すべきは蔑ろにされているクリエイターや作家の権利であり、AI 利用者の懸念の必要性などはまだ先の事と考えます。創造性の無い物は人も国も豊かにはしません。
ID: 5442
185001345000001447仕事でプログラミング、趣味でイラスト作成を行っている者です。現状の AI の仕組みとして、以下の点が問題になると思います。・0 から新しいものを創造することはできない・出力の指向を AI に読み込ませる教師データによって調整することができる(意図して教師データをそのままコピーすることも、教師データを作成した権利者の作風で意図しない作品を第三者が生み出すこともできる)・AI が使用した教師データを取得する方法が、外部から合法か違法か判断することができない・短時間で大量生産できる以前、マイクロソフト社が SNS 上の投稿を学習し一つの人格として投稿を行う言語学習AI を開発したことがありました。それによって生まれたのは SNS 上で展開される人種差別的な投稿、誹謗中傷や罵詈雑言を大量に投稿するモンスターでした。(後に非公開とされました)参考:https://japan.cnet.com/article/35140462/現在世界中で問題となっている画像に対する生成 AI については、ニュース記事の改ざん、絵画コンクール荒し、著名人の映像を加工したフェイク映像など不正利用される例が爆発的に増加し、そしてその流出を食い止める手段が非常に限られています。違法なポルノ・殺人画像を取り込んで、加工もせずそのまま出力された画像が出回って大事になった例もあります。現状、一度公開されたものをネット上からきれいに削除することは極めて困難です。このままコントロールが効かない状態で法律的に容認してしまうと、文章や画像を作成するすべての市場で作成したメディア(フィクション、ノンフィクション、報道も含めて)の価値は暴落します。どうせ AI 製(人的労力がかかっていない)なら、金を払うまでもないという視点ですべてのメディアが扱われます。3D プリントの技術も一般化し、それらによっていずれ人的労力なしに絵の具による絵画や彫刻、陶芸などの価値も失われかねません。創作の文脈も失われることでしょう。「文化」を保護する省庁として、くれぐれも慎重な対応をお願いしたく意見させていただきました。
ID: 5521
1850013450000015265.(1)学習・開発段階について以下の通り考えます。・学習データとなる著作物の規制生成 AI を活用するには様々なデータを学習させる必要があるかと思いますが、そのデータを使う際にデータ元となる人・著作者に文書的同意を取るなどの規制をするべきと思います。思っている以上に人間というのは作風・画風・声質で判断できるものです。ゲームやアニメ等で新しいキャラクターの立ち絵・声が発表された際に〇〇さんのイラストだ、●●さんが声をあてている、といったことは認識できます。生成 AI の利用により、本当は本人の物でないのに誤解を招くような事象が起こりかねません。また、私自身が文章を書く事を趣味としているからこそ、自身や尊敬する他の作家さん達の文章データを勝手に使用されかねない状況を許せません。・海外における生成 AI への反発昨年ハリウッドで生成 AI の利用に反対する脚本家や俳優たちによるストライキがあったことは記憶に鮮明です。彼らは生成 AI によって仕事を奪われるということを危惧したことによりストライキを起こしました。これらの動きと平行して、生成 AI を取り締まる法規制がどんどんと進んでいます。文化庁としても、生成 AI を利用して創作物を出すことを厳しく規制してください。生成 AI の学習データとなるものには著作者がいます。学習元となる著作者ファーストになってください。人として創作する著作者たちを守ってください。それでなくとも日本の生成 AI に対する規制は緩いと勝手に学習元とされることもあると聞いています。昨年岸田首相のフェイク動画が作成されたことをお忘れですか?生成 AI を使用して勝手に「それらしい」課長通知や担当大臣談話等を作成・拡散されてしまったとしたらどうするのですか?生成 AI は創作者のみならず全ての人に関係してくる問題です。簡単な議論で終わらせないでください。
ID: 6628
「(1)学習・開発段階」についてAI に学習させる際に、他者の著作物のデータが勝手に収集される事が無いよう、制度的・技術的に確実な対策を施して欲しいと考えます。

クラスタ #201 (15件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3616, 類似度: 5.83%)
イラストを生業にしてる者です。現実的なラインで AI 学習を防げない以上、各種生成技術 AI は全国民が好き勝手使用可能にしながらも、個人が被害否定す受けた際に裁判所へ駆けこめ状態が良いと考えています。G7 でお話してルール作りをしようと、EU 圏巻き込んでルール作りしようと、確実に中国や中東あたりには無視されることが目に見えすぎるのはけではありざわざ書くせんが、あんに「なんでもないことだとは思いますが、現状の AI 学習無法地帯して良いもの」としてしまうの危険すぎます。すでに悪質な商売をする人も多く出ているにも関わらず、容認姿勢をとってしまうのはいかがなものでしょうか。せめて AI 生成物「のものだけ」で売り捌くよな行為は、禁止するべきではなでしょうか。世に出た制作物は制作者の技術を養ったコスト、時間、諸々国を跨いだ際の自衛という面ではそこそこ機能していると思うのでこれは維持しならも、個人が被害を受けた際に起訴してそれが通れば該当作品などを削除できるような状態であれば良いと考えていれての価値です。そう言ったものを無視する形の提案は、国への信用も著しく下げるものだと思います。日本のサブカルチャーが素晴らしいものであるというのなら、それを作る人も守るべきです。ご検討お願い致します。
ID: 1117
現在の AI(特に画像生成など)はあくまでも命令されたものの情報をまとめたうえでその中間値を抽出だけのものであり、革新的なものではありません。またその生成されたもの(特に情報)も間違った情報が多くみられ(実際に試しました)国をあげて活用する段階ではないと思います。(ここを正確にとらえきれておらず、まるで魔法のように考えている人が多くみられるため少し危険だと思います)また海外では日本よりも問題視されており、海外で違法となった場合、日本人が訴えられる可能性もあるかと思います(現在はグローバル社会ゆえに簡単に海外とやりとりができてしまい、結果として向こうの法で著作権違反など有害であると判断される可能性)また勝手に学習に使われた側もそれに巻き込まれる可能性が高く、危惧しております。元々日本は著作権に対して認識が甘い傾向もあり、歯止めがきかなくなる人が多数出現することは明白だと考えます。(事実、最近も既存の作品のデータを使い違法すれすれのものを販売している事案がありましたし、内容も所謂ヘイト作品に近いもので元の著作権をもっている企業さまのダメージが大きいと思いました)日本が国をあげて実行しているクールジャパン政策も AI 推進に動けばおのずと崩壊すると思われます。(これは某議員さまが推進している同人文化だけではないです。そもそも同人文化も著作権がかなりグレー(というかほぼ黒)であり、文化とよべるものではないと考えております。それを国をあげてやる、というのは目先のお金などは入ってくるかもしれませんが、世界的には信頼を失うと考えます。やっていることが大人の行動ではないからです。少し著作権からは話がずれますが正直な所現在の日本人のモラルレベルでは扱いきれないものだと思います。現在生成 AI を使い誹謗中傷に使う人も見られます。(その人の作品などを使い、自殺ほう助ともとらえられるような画像をおくりつけたり、名指しで指名し仲間全員でネットリンチをしたりなどです)また学習データ内に日本では違法とされている児童ポルノなどが含まれているという情報もありますし、写真などを使えば誰でも個人を攻撃、名誉棄損などできてしまうものを作成できてしまうため危険です。(実際に芸能人の写真を利用し、裸の画像を作るといった行動をしている方も見られます)この件からも著作権以前に問題が多くあり、正直な所先に法整備などが必要だと考えられます(特に他人に対して危害を加えた際の罰則などは急務なように感じます)また、基本的に都合の良い情報を切り取って、都合よく拡散する傾向がみられますので(誤情報の流布)きちんと国として対処すべき問題になっていると考えます。恐らくは詳しくない人が AI はすごい!魔法だ!と推進してしまったのだと思いますが、一旦立ち止まるべきです。そしてきちんとした情報を得て(海外の情勢も含め)冷静に考えるべきだと思います。なんとなく、感覚で、は、これもまた日本の得意技ではありますが、世界では通用しません。ダメなものはダメ、違法は違法。です。日本だけゆるくしたところで、現在のグローバル社会ではいずれ問題になります。日本も世界の一員であることを自覚して行動すべきだと思います。
ID: 1272
素案にもある通り AI の技術の進歩は日進月歩であり平成 30 年に改正された法は現在の法の解釈でいくら問題が無いと言い張っても、データセットに組み込まれたデータの権利者達の嘆きや叫び、アメリカや EU での訴訟や法規制の動きを見ても日本だけが生成 AI を推進して行くことにはかなり無理があるように思えます。アメリカや EU が No を突きつけた生成 AI を推進して不利益を被るのは政府だけでは無く日本の漫画、アニメコンテンツとそれを作っている製作者達です。自分達の製作したデータは法が許すからと金儲けのために強制的に差し出され、欧米諸国からはコピーコンテンツに加担する国家のクリエイターと烙印を押されてしまうでしょう。現在コンテンツを牽引している製作者達を苦しめる必要があるのでしょうか?このまま生成 AI を法規制も無く推進する事はもはや文化の破壊と言えます。仮にも文化庁と名乗る組織がこのような問題を無視してまで生成 AI を推進する事が重要なのでしょうか?素案を見ても逆風が吹いている言わざるを得ない生成 AI をどうにか推進する為に無理矢理な解釈をしていると思ってしまいます。最後に文化を守り発展させ行くべき文化庁としてあるべき選択をしてくれることを祈っています。
ID: 1509
4 関係者からの様々な懸念の声について懸念されている事のほぼ全てが、実際におこる可能性が高いと感じました。一部の AI 生成開発者と利用者のモラルのなさは計り知れません。違反行為を行う可能性が極めて高いので、厳しく規制をした方が懸念を未然に防ぎ、日本の技術、利益を守る事に繋がるかと感じます。
ID: 1621
画像生成 AI が登場してからの政府の対応の数々を見て本気で絶望しています。現在世に出回っている生成 AI は全て、人々の努力の結晶を横からかすめ取り、わが物のように使うことを正当化するための目くらましのようにしか思えません。海外は国が生成 AI のこの真実に気づき、規制に向けて動いているのに日本だけがおそらく生成 AI によって甘い汁を吸いたい一部の業界人たちに踊らされ、馬鹿な夢を見ています。断言できますが、今の生成 AI を推進しても日本が勝つなどということは絶対にありません。たくさんの素晴らしいクリエイターがいることが日本の強みなのに、それを自ら手放そうとしています。お願いですから、一部の利権目当ての連中の言うことを鵜呑みにせず、生成 AI の問題にちゃんと目を向けて下さい。業界で現役で活躍しているようなクリエイターの方々からちゃんと意見を聞いて下さい。私自身も創作活動をしており、日本のクリエイターたちの作品を本当に愛しています。なので、生成 AI がでてきてからたくさんのクリエイターが作品をうばわれ、悪意のある利用をされて傷つく様を見たり、生成 AI に無断学習されることを恐れて作品をウエブ上に安心して発表する事もできなくなったりする様子を見続け、この 1 年半ほどの間本当に地獄にいるような気持ちで過ごしています。生まれてからこのような辛い思いをしたのは初めてです。芸術のみならず、人の人生や努力に対する冒涜としか思えません。どうかどうか、お願いいたします。不当に人権を侵害されている人々の心に目を向けて下さい。
ID: 3308
絵描きですが大規模な規制を求めます。各先進国との認識の差、生成 AI はそれ自体が作成された経緯からして違法であるという認識から大きくズレていて、法による規制とコントロールの路線に切り替える必要があると思います。他国との信頼や足並みを揃えることが必要で、生成 AI を一般に普及させ日本の著作物と国としての信頼を地の底に落とすことではありません。また、多くの作り手に被害が出ており、法で規制されてないからこそ起こる嫌がらせも多々あります。先に打ち出した路線にこだわらず、柔軟な対応を願います。
ID: 3752
AI の生成技術を否定するわけではありませんが、あんに「なんでも学習して良いもの」としてしまうのは危険すぎます。すでに悪質な商売をする人も多く出ているにも関わらず、容認姿勢をとってしまうのはいかがなものでしょうか。せめて AI 生成物「そのものだけ」で売り捌くような行為は、禁止するべきではないでしょうか。世に出た制作物は制作者の技術を養ったコスト、時間、諸々が含まれての価値です。そう言ったものを無視する形の提案は、国への信用も著しく下げるものだと思います。日本のサブカルチャーが素晴らしいものであるというのなら、それを作る人も守るべきです。ご検討お願い致します。
ID: 4211
AI 生成による作成物で冤罪の要因となりうる代物がすでに作成されている現状、もはや AI生成という概念自体が日本国内でのイメージダウンに直接関与しております。故に、世界規模のルール制定がされるということでもない限りは、一切の関与をなくすほどの姿勢を見せる必要があると考えられます。
ID: 4667
現状、世に出ている生成 AI は違法性が立証されているにも関わらず、明確な法整備が整えられていない事を利用し、大勢のクリエイターの著作権が侵害されています。海外などでは既に生成 AI 自体が違法として扱っているにも関わらず、日本では未だに生成AI の違法性に目を逸らし、利用し続けています。たくさんの被害に遭われたクリエイターの方々と、今後クリエイターを志す方達のためにも一刻も早く法整備を整えて頂きたいです。そして、クリエイターの方達をしっかりと守るための法整備を進めて頂きたいです。
ID: 5022
185001345000001027AI 技術は凄いと思いますが、今の現状 AI に関して日本は無法地帯過ぎるので規制というブレーキは必要な気はしますね。まぁ、AI で作られた総理のフェイク動画をご本人が見て危機感を感じて無いのがちょっと不安になりましたね、この前1月1日に起きた能登半島地震でも AI によるフェイク画像・動画などが出てました。正直、ここまで規制無しでやりたい放題状態でいいと思っているなら日本政府はちょっと考え無し過ぎますね、アメリカでは「AI 詐欺防止法案」を提出する位危機感を感じて要るのに日本政府は今の所一切無反応なのは如何な物かと思います。185001345000001028
ID: 5131
185001345000001136生成 AI について、特定の作風を模倣することを問題視する声が上がっているが、生成 AIの学習自体や、機能自体を縛るような規制は望ましくなく、あくまでも模倣した生成物を使用して、元々の著作者を騙ったり、著作者の経済的損失になる行為を行う行為を規制するようなルール作りが望ましいと考える。学習する行為や機能自体を縛ってしまうと、日本での AI 研究を大きく阻害する事になり、国際的な競争力を失う結果になると考える。
ID: 5852
185001345000001857日本国において知的財産を保護し、国際競争力を保つためには生成 AI の学習については第三者の権利を侵害しないものに限定したものへと厳しく制限すべきであり、かつそのための法整備を早急に整えるべきである。人が模倣を行う場合には一定の期間や時間的な制約があるが、これを機械的に無尽蔵に模倣製造可能な AI を人と同じ基準で判断することがそもそも現実実態を無視したものであり、このような行為を人と同列に扱い野放しにする事は創作市場の飽和と崩壊を招くだけである。何故なら、製造は無限にできるがその無限の製造物を消費できる数には限りがあるからだ。工業製品であろうと農作物であろうと、それらを無断無償で勝手に使用し競合商品を市場内にばら撒くという同様の行為をすれば基となる生産者や市場が破綻するのは誰しも容易に想像できることであろう。日本国の知的財産環境を崩壊させたくないのであれば、創作物など知的財産の無断学習と競合市場への放流というプロセスを一刻も早く止めるべきである。これらの施策によって仮に、日本国だけが生成 AI にたいして厳しい規制を行うとなった場合、かえって日本は国際競争力を持つ可能性が高い。何故なら国内での無法 AI が制限除外される結果、日本国内では人による創作市場、知的財産市場が崩壊し辛くなることに加えて日本独自の AI によらない創作物を生産し得るのは日本だけという希少かつ高品質担保という製品の、国際競争力が高い状況になり得るからだ。次に、日本国内できっちりとした AI 規制を行いコンプライアンス調節を行っておくならば、日本産の AI は安全で安心でコンプライアンス的にもクリーンであるという品質保証に繋がるため日本産 AI システムの国際競争力を高める効果が期待できる。これは訴訟リスク等のある、海外産の不法データを用いて汚染されている AI にはない競争力をかえって持ち得て、海外でも日本産の AI であればクリーンで安心に用いる事ができるという事になるだろう。そもそも生成 AI というシステムそのものが、他者の膨大な知的財産を盗み、コラージュをしてそれらしく出していると言った低レベルのものではなく、創作や創造性にも優れた優秀なシステムであるというならば、海賊版などを一切用いないクリーンな学習データにのみ基づく国産の AI システムを製作することができる筈である。それを何故一々海外製の AI 企業に阿り優遇をし、言いなりとなって日本の知的財産をたたき売りしなければならないのか?生成 AI をあたかも新しいブームだとして、安易な利益誘導に乗せられぬよう、我が国の知的財産の中長期的利益となるよう国益を守るための方策を立てていくべきである。加えて、著作権侵害物に対する捜査や行政の援助を高めるべきである。現在、著作権侵害物に対して警察が被害届を受理しないケースがある事。そもそも著作権侵害被害専門の通報窓口すら存在しない事。自力で侵害者を特定することが技術的にも困難であり実質的に弁護士への依頼が必須であるにもかかわらず司法判決では弁護士費用が満額認められる事が無く、また侵害者が訴訟で特定できなかった場合や侵害者の踏み倒しに対しても一切の救済措置が無い状況となっている。生成 AI による不当利用に対する知的財産の保護と言うが、知的財産の保護や保全を一個人である原作著作者にのみ負担を依存しているという現状に対しても早急で強力な手当てが必須である。せめて、海賊版被害とその解決のための現状、実態調査くらいは行うべきであろう。
ID: 6014
## 生成 AI に関する視座- 今般の議論を経て、日本や欧米において AI による学習を規制する法整備が成されても、中国をはじめとした他国で AI による学習を規制することはできない。その結果として、インターネットを中心としたグローバリゼーション社会において著作者の権利を守れず、規制がある国の AI 成長が鈍化する、という最悪のシナリオは避けるべきである。## 生成 AI の問題の本質- 生成 AI でも人間でも学習し生成することは同じであるが、明らかに異なる部分は「速度」と「誰でもできること」である。- 立件された作品 1 点ずつを類似性や依拠性について判決を出す速度は、生成 AI が 1 点を生成して配布されるまでの速度を上回る必要があるが、これは実現実効性に乏しい。これが生成 AI と現行法が矛盾する点であり、学習や生成について法規制をしても防げない大きな問題となる。## AI による学習を現行法の改正で是正する案- まず、著作者の権利の侵害について定義する。AI による学習自体は、著作者の権利を何ら侵害するものではない。AI による学習で得られた学習モデルを使って生成し、生成物を「配布」することで、著作者の権利を侵害する。- 次に、悪意のある著作権侵害が行われる流れについて定義する。悪意のある著作権を侵害した作品の配布においては、著作物の名前を使って衆目を集め、モデルの利用または侵害した作品の販売などを行う。- 以上のことから、次の提言を行う。著作物の名前を使用する権利に対して保護を強化、侵害への罰則を強化する。- これによって、著作物の公衆への配布・衆目を集める行為・収益化を制限することができ、結果として生成 AI による著作権の侵害を国内外問わず明確に行える様になる。- 明確な権利侵害についての定義が法律上で行えること、類似性や依拠性を考慮しなくてよいこと、結果として非親告罪として取り扱えることから、実現実効性が高いと言える。- 具体的な法整備の一例として、ミッキーマウスを例に取ると「ミ●キーマウス」等の伏せ字を用いた作品の配布に対しても規制を行うことを前提とする。- この提案は、生成 AI 自体を何ら制限するものでは無く、国内の AI 技術の遅れにもつながらないため、AI 産業の競争力低下につながらないという利点があることも強調する。
ID: 6123
日本でだけ規制しても他国に AI の開発がおいつかなくなるだけです。まだ流行し始めたばかりで不満の声が目立ちますが、au 等の大手企業も既に利用しているしすぐに当たり前になると思います。 車も便利だけど排気ガスを出すし事故を起こしますが今や誰もが当たり前に使っています。生成 AI も誰もが使うようになります。
ID: 6218
現状の本国での法律は他国(ここでは US,EU,英,中国)と比較しても俗に言う生成 AI に対しての規制が曖昧で権利に対する保護が不十分だと感じる。生成 AI の技術的進歩はここ 1 年で飛躍的に上がり続け、他国では都度法整備が行われているが、日本では現状曖昧な解釈に留まり続けている点に私共民間企業で働くものとしては潜在的なリスクを抱えてる状態が続いている。私の業界及び所属している企業では日本国内に留まらず、グローバルに商品を展開しているが国ごとに規制法が違う為日本では問題ないとされている場合でも他国では規制法の対象となり得るケースがある事も事実として受け取ってもらいたい。仮に業務の一部を予め既存の生成 AI(ChatGPT や StableDiffusion、MidJourney 等)の使用を控える旨を伝えた上で下請けに発注した場合でも、こちらでは納品物の一部に AI を利用しているかの有無を検証して確認する術がない。後に製品の一部に AI が利用されていたと露見した場合は、金銭的リスク社会的リスクが発生してしまう。リスク発生の理由として、US では AI の生成物を加工した場合でも原則として著作権は認められない判例がある点などが上げられ、権利が認められない場合ライセンスが発行されないリスクが生じる可能性があるからである。(判例は漫画を制作した際に AI 画像の加工等に対してであり、台詞等 AI を利用していない箇所については権利が認められている)また EU の現法の規制内容に関しては所感ではあるが、言葉を粗くして言うと EU 圏の匙加減で数千億円規模の賠償金と市場からの締め出しを行える土壌が整いつつあるので、この生成 AI を取り巻く環境は日本国内だけで完結する問題とは考えてほしくない。更に生成 AI のデータセット関して取分け画像生成に関しては、販売されている大手データセット販売業者(StableDiffusion や NovelAI が利用している LION 等)のリソース内容の 4 割に日本の IP や作家の作品が含まれているといった記事もあり、これらの企業は第三者の著作物で利益を享受し、本来の著作者の権利と利益を不当に侵害しているものと考えられる。
ID: 6344
イラストを生業にしてる者です。現実的なラインで AI 学習を防げない以上、各種生成 AI は全国民が好き勝手使用可能にしながらも、個人が被害を受けた際に裁判所へ駆けこめる状態が良いと考えています。G7 でお話してルール作りをしようと、EU 圏巻き込んでルール作りしようと、確実に中国や中東あたりには無視されることが目に見えすぎるのはわざわざ書くまでもないことだとは思いますが、現状の AI 学習無法地帯はそういった国を跨いだ際の自衛という面ではそこそこ機能していると思うのでこれは維持しながらも、個人が被害を受けた際に起訴してそれが通れば該当作品などを削除できるような状態であれば良いと考えています。

クラスタ #334 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3329, 類似度: 3.17%)
現行法で問題がなく、学習 AI も生成 AI も原則適法とするべき。そもそも生成 AI に対して著作権への無意味な拡張を適応させる以提とに、現在盗用文化を助長しており、原作者に対私もクリエイターとしての経済機会の損失を拡大させ続ける一方である二次創作を刑事罰含め、強く規制するべきである。二次創作による同人誌の販売は経済市場を鑑みて、既に「趣味」「ファン活動を行っている。30 条域を大きく超え、事業活動の 4 の享受目的の範囲が狭すぎる。現在の生成物は公開された時点で学習元市場競合を何百枚もの生成物が一気に公開されれば学習元の将来的な販路である顧客に認識され辛くなり妨害となる。また生成物を公開すること自体が享受目的以外になくそれ以外の用途もない、つまり学習段階から違法となる。これを拡大解釈や範囲を狭め自分らに都合のいい様にしようとする者が議論の場に大勢おり逆に反対する者、被害者であるクリエイターは非常に少ないまたは全く参加させてもらえていない現状は全くフェアではない為そこを改めて今後の議論を展開する様要請する。また、30 条の 4 は即時廃止、削除するべきである。著作権法は、第五款 著作権の制限というグループで第 30 条から第 49 条まで具体的に権利制限を規定しており、第 50 条 この款の規定は、著作者人格権に影響を及ぼすものと解釈してはならない。とあり、著作者人格権は制限規定で権利制限されないことになっています。つまり 30 条の 4 を離れて、生成 AI の学習という行為が、著作者人格権の侵害にあたると考えている。生成 AI 利用者からの被害も多数あり、クリエイターの氏は生成 AI 出力物での盗作被害にあいそれを SNS で報告した所利用者から脅迫、誹謗中傷を受ける結果になり身体に不調を抱え実生活に影響が出るほどになっている。また生成物を使い虚偽の DMCA 申請を行い氏のアカウントをロック、成り替わろうという行為が最近になり行われているのが現状である。このよう活動被害に目「文化だから」向けてクリエイターを守るため議論が一言で見て盗用を見ぬふりをするものではなく、適切に管理する必要。現状、クリエイターを攻撃する用途でしか使われていないこの技術は本当に必要なものなのかという議論も必要。個人的には即刻規制し排除してほしい。著作権の目的は、クリエイターの努力に報い、他者許可なく作品を使用することを防ぎ、イノベーションを奨励することである。生成 AI はクリエイターから搾取しクリエイターの気力を削ぎイノベーションを起きにくい状況にするものである。
ID: 1120
著作権を放棄していない創作物に対して、製作者以外が行う AI への素材データとしての読み込みや、海賊版の製作が多く見聞きされていて危機感を覚える。AI を用いた制作を全否定はしたくないが問題が多く好まない。AI 制作の元になったデータの公開など参考元を明確にする必要があると考える。創作物が身勝手に使用される可能性がある以上、創作的な活動は控え行わなくなる人が増えると個人企業関わらず、芸術的なものを中心に多様性が損なわれ市場がどんどん縮小すると考える。
ID: 2666
前提として私もクリエイターとして創作活動を行っている。30 条のの 4 の享受目的の範囲が狭すぎる。現在の生成物は公開された時点で学習元と市場競合をし何百枚もの生成物が一気に公開されれば学習元の将来的な販路である顧客に認識され辛くなり妨害となる。また生成物を公開すること自体が享受目的以外になくそれ以外の用途もない、つまり学習段階から違法となる。これを拡大解釈や範囲を狭めて自分らに都合のいい様にしようとする者が議論の場に大勢おり逆に反対する者、被害者であるクリエイターは非常に少ないまたは全く参加させてもらえていない現状は全くフェアではない為そこを改めて今後の議論を展開する様要請する。また、30 条の 4 は即時廃止、削除するべきである。著作権法は、第五款 著作権の制限というグループで第 30 条から第 49 条まで具体的に権利制限を規定しており、第 50 条 この款の規定は、著作者人格権に影響を及ぼすものと解釈してはならない。とあり、著作者人格権は制限規定で権利制限されないことになっています。つまり 30 条の 4 を離れて、生成 AI の学習という行為が、著作者人格権の侵害にあたると考えている。生成 AI 利用者からの被害も多数あり、クリエイターの氏は生成 AI 出力物での盗作被害にあいそれを SNS で報告した所利用者から脅迫、誹謗中傷を受ける結果になり身体に不調を抱え実生活に影響が出るほどになっている。また生成物を使い虚偽の DMCA 申請を行い氏のアカウントをロック、成り替わろうという行為が最近になり行われている。この様な被害に目を向けてクリエイターを守るための議論が必要。現状、クリエイターを攻撃する用途でしか使われていないこの技術は本当に必要なものなのかという議論も必要。個人的には即刻規制し排除してほしい。著作権の目的は、クリエイターの努力に報い、他者が許可なく作品を使用することを防ぎ、イノベーションを奨励することである。生成 AI はクリエイターから搾取しクリエイターの気力を削ぎイノベーションを起きにくい状況にするものである。
ID: 3464
個人の創作物に関して政治が過剰に首を突っ込むべきではないと思います。このような政策を通して、様々な悪意を持った者が AI 生成で「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などのファミリー向けの作品を出力し、それをさも原作であるようにネットに流出させたら出版業界は大打撃を受けるでしょう。それでこそ違法に著作権を無視して様々な漫画をサイトに上げていた「漫画村」のようなものとは比べ物にならないほど出版業界は大打撃を受けるでしょう。クリエイターが創作現場から去り、漫画雑誌、アニメ業界が無くなったとして何をもってクールジャパンと言うのでしょう、笑わせてくれます。この案について全力で反対します。絶対にやめてください。
ID: 6410
現行法で問題がなく、学習 AI も生成 AI も原則適法とするべき。そもそも生成 AI に対して著作権への無意味な拡張を適応させる以前に、現在盗用文化を助長しており、原作者に対しての経済機会の損失を拡大させ続ける一方である二次創作を刑事罰含め、強く規制するべきである。二次創作による同人誌の販売は経済市場を鑑みて、既に「趣味」「ファン活動」の域を大きく超え、事業活動として行われているのが現状である。このような活動を「文化だから」の一言で見て盗用を見ぬふりをするものではなく、適切に管理する必要がある。
ID: 6447
現状の素案では「享受目的とされる範囲」と「市場と衝突、あるいは潜在的販路を阻害するとされる範囲」があまりにも狭すぎ、事実上の無法地帯を作り上げることに繋がりかねない。無断で学習した膨大なデータで、データ元と競合する生成 AI を開発するのは不当な権利の侵害行為に該当する。著作権は著作者の保護のために存在するものであり、生成 AI 利用者は著作者ではなく「著作物の利用者」でしかないことに留意すべきである。

クラスタ #259 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3636, 類似度: 13.26%)
生成185001345000001011少なくとも AI による生成物は学習されない権利は必須データの切り貼りであり、無断転載と同義だと考える。あらゆるデータセットについて、学習元の全情報の明示、及び、学習元著作の著作者がどの時点からでも学習利用拒否を明確にした場合はそのデータセットからすべて取り除き一から再構築し直さなければならない。
ID: 1128
AI に学習させるデータはあらかじめデータの製作者本人の許可を得たもののみにするべきだと思います。また、SNS 上では AI に学習させたイラストとほとんど変わらないものを出力させ、出力したデータに対して自作発言をしていた人も見られたので、AI の使用は免許制にするべきだと思います。
ID: 1332
学習的データに関して、全てに許可を取ることをしている証拠提出が可能だとは思えない。生成 AI に関して、学習データ内の要素の切り貼りでしかないと考えられる。
ID: 1375
Ai に使用する学習データは確実にフリーのものを使用し 0 から学習させてください。販売も禁止し個人鑑賞のみに限定してください。それが不可能または破る場合は Ai の使用自体反対です。
ID: 1527
AI による生成物の議論より前に、AI が学習するデータを精査すべきではないでしょうか?生成 AI が学習として取り込むデータは著作権がないデータ、著作権保持者が学習を許可したデータに限定されるべきです。今後生み出される生成 AI のシステム提供前に、学習データに何のデータが使われているのかを精査する必要があります。AI 学習を許可していない(=AI 学習に使われることを想定していない)データを無断使用した生成 AI がサービスを開始した場合、後から侵害行為を受けた著作権保持者が学習データの削除を求めたとしても、その時点でシステム利用者が AI により生成した生成物は残り続けることになります。「侵害行為による生成物の廃棄の請求は可能」とありますが、生成 AI は大量に侵害物を生成できるため、著作者がその全てに廃棄請求を行うことは現実的ではないのではないでしょうか?無断学習データを利用して生成された AI 生成物を利用した生成 AI への再学習もあり得ると思います。「無断学習データを利用して生成された AI 生成物」の著作権が誰のものになるのかは議論すべき点かと思います。現在の「AI と著作権に関する考え方」に関する素案で、これらの被害を止めることができるのか疑問です。「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる」ことで、クリエイターが今後創作行為を辞めるケースも想定され、生成 AI により人間の技術や、人間の技術の進歩発展が失われていく懸念があるのではないでしょうか?また現状、生成 AI で作成したデータであることを明記する規則がないため、フェイクニュースの画像なども簡単に作れる現状があります。悪質な利用ケースにも容易に生成 AI を使用できる現状があり懸念事項のひとつかと思います。AI という新しい技術に対し現行の法律が追い付いていない可能性があります。AI が広く広まることで、悪意を持った人間が利用することも想定して法整備を進めるべきかと思います。
ID: 1709
生成 AI による生成物は学習データの切り貼りであり、無断転載と同義だと考える。
ID: 2946
生成 AI は、その出力の材料となる学習データを拒否権もない他者から無断で収集して作られている。学習データもとの当人に、許可または、承諾を得た状態で生成すべきだ。
ID: 3401
生成 AI が学習する際に使われるデータと言うものがインターネット上から元データ(イラスト、文章、写真等)の作成者に無断で集めてきたデータというのが大変危ういと思います。よって学習の際に使われるデータは使う本人が作成したデータのみとする、本人が作成したデータのみしか使用できないように法整備を進めていく必要があると思われます。それと同時に、生成 AI で作成されたものを悪用した場合の罰則も考えていく必要があると思います。(生成 AI で作成したものをつかって学習元のデータを作成した本人を騙って作品を発表する、生成 AI で作成したデータをつかって人の名誉や尊厳を傷つけたりする等の行為への罰則)
ID: 3895
AI 学習を全面的に許してしまうと、意図せぬ盗作疑惑や権利問題などが発生してしまう可能性がある。AI が学習する場合、AI に学習されても良いデータのみ学習させるべきである。つまり、例えばイラストであれば AI 学習されることを許可しているイラストのみ AI に学習させなければならない。そうでないと、有名な著作物なども無秩序に学習してよい事になってしまい、明らかな盗作物、模倣物であっても AI であることを理由に学習元の権利を踏みにじることになる。AI は必要であれば学習元をいつでも開示できる状態にしなければならないと思う。そうすれば、学習を許可していないデータを学習してしまっていないかなどを確認できる。ただし機密データもあるだろうから常に公開する必要はない。開示請求のようなもので学習元を開示させる。その際は学習元の改ざんが行われていないかなども確認しておきたい。AI 自体が発展する事はよいと考えている。日本独自のカルチャー・文化的デザインなどを AI に学習させれば海外諸国に対するデザイン的優位性を持つだろう。基本的には人間は AI と共存すべきである。広告業界などは非常に発展するだろう。しかし、AI が人間を害する事があってはならない。もし AI における権利的トラブルがあった場合、逐次そのケースに応じて臨機応変に対処すべきである。きまったルールに当てはめるべきではない。
ID: 4272
5.各論点についてAI に学習させるデータについて、厳格にしなければならないと思う。現状無断での学習とそれにまつわるトラブルが個人間ですら多く見られる。学習元データがある以上、AI 画像生成は他人の作品を使用していると言う認識である。しっかりと取り締まりをして欲しい。現実的に難しいことでも「学習元は全て開示しなければならない」くらいの厳しさは必要であると思う。海賊版を作り出すことも容易になると考えられる。学習に利用するデータはしっかりと元のデータの製作者の許可がなくてはならないと思う。AI の画像生成には大きな可能性がある一方でこの線引きを甘くすれば国内のクリエイターに大きな被害が及ぶと思う。クリエイターを守る姿勢をしっかりと見せて欲しい。新しいものを生み出していくのは人間である。日本の人間、文化を守ることは国として進めていくことだと思う。
ID: 4724
AI に学習させるために使うデータには、そのデータの作成者の同意が必要だと思います
ID: 5006
185001345000001011少なくとも AI に学習されない権利は必須と考える。あらゆるデータセットについて、学習元の全情報の明示、及び、学習元著作の著作者がどの時点からでも学習利用拒否を明確にした場合はそのデータセットからすべて取り除き一から再構築し直さなければならない。
ID: 5028
185001345000001033生成 AI に対して「その学習データは本当にクリーンなものか?違法な学習データを使用しているものではないか」「著作者を侵害しているのでは?」という悪評・マイナスのイメージを持っています。その点を改善するためにも、「生成 AI が学習データとして使用した画像・音声・動画などを他者が参照し、客観的にもクリーンな学習データであることを確認できる」よう明記すること、生成 AI で作られたデータには「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制を設けること。悪質な生成 AI ユーザーには罰則を与えることを求めます。●理由:学習データが悪質であること生成 AI はその出力の材料になる学習データを、拒否権もない他者から無断で収集して作られている例もあります。また、違法な画像や動画(幼児暴行や児童への性加害の写真など)を学習データに使用する例も見受けられており、学習データ自体が悪質なものとなっています。●理由:生成 AI データの画像を「自作である」「手書きである」と偽証して発表していること。「生成 AI の出力である」と明記する義務や規制がない為、それらと既存の画像・文章データ等を区別する手段がなく、偽装・僭称・詐称行為を防ぐことができていません。生成 AIを使用したなら「生成 AI を使用した」と記載する義務を法律で定めると共に、生成 AI で作られたデータであることを表明するマークを定めるべきです。●理由:生成 AI ユーザーが、学習データとして使用した画像・音声の著作者の権利や利益を侵害しているため。「自分が描いた絵を勝手に学習データに使用しないでほしい」と SNS で訴えたクリエイターに対して、生成 AI ユーザーが嫌がらせ目的で生成 AI ユーザーを使う、生成 AI ユーザーが集団で罵倒を浴びせるなど、生成 AI ユーザーの存在自体が悪質です。生成 AI ユーザーそのものに対する印象が悪いです。ゲームから声優の音声データを勝手に取り出し、そういった無断データを使って生成 AI で「声優の音声によく似せた声」を作り出してその音声を使用するといった例も見受けられます。こういった、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当すると思います。該当の事例については、Twitter(X)で「」「声優生成 AI」で調べてください。また、海外における生成 AI に対する反対運動として、ハリウッドのストライキ活動などを参照してください。●意見の総括AI と著作権に関する考え方について(素案)において3.生成 AI の技術的な背景について(1)生成 AI についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略上記の内容にて「通常、学習データの切り貼りではないとされる」とされていますが、これがまず大きな認識としての間違いだと思います。生成 AI で出力されたデータの質とは、学習データの質・量に左右されるものです。生成AI のみで成り立つものは無く、学習データがあるからこそ作成できるものとなっています。しかし現状、学習データに使われた画像・音声・動画などの著作者……イラストレーター、漫画家、声優といったクリエイターは自身の作品を無断で使用され、場合によっては恣意的に悪意がこめられた利用をされています。こうした「悪意を持った生成 AI ユーザー」を排除してもらうことが、私の願うことであり、政府に期待することです。これが叶わない限り、政府の意向には「生成 AI に反対する」という意見を訴え続けます。
ID: 6890
AI により生成された作品は全て学習元のデータが存在しており、その学習元が明示されており、なおかつその学習元のデータが AI 学習に利用する許可がされているものでなければならない。

クラスタ #192 (9件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3636, 類似度: 6.03%)
絵柄というのは、印章に相当するほど作者の特定に重要となる物であり、学習させて真似るということは、印鑑の偽造に相当する愚行である。現在でも贋作を贋作として優良誤認せぬように売ることは許可されているが、生成 AI に至っては贋作を真作して販売いう新なツール産まれた可能であり、優良誤認させることは歓迎すが主目的となってい半面。ダ・ビンチや横山大観程の名画などであれば詳細なタッチや印章の判定基準があるが生成AI によって模倣の技術の進歩の速れるのは、ダ・ビンチに至る過程の途中に居る今後イラスト業界を牽引する可能性のある若者達の絵がほとんどである。それにより成長を止めるイラストレーター、筆を折る作家が後をたたない事が問題視されている現状があります。本来、生成 AI に求められている役割は生成の補助であるが、事実上完成品のみ使求め販売する者ばかりが利用しているのである。例えるならば、食品の産地偽造のような行為を合法的に行えるのだ。それにより、イラストレーターなどの生産者だけでなく、イラストを見たり購入したりする企業や消費者までリスクを抱え込む事態になっている。安全に利用できる真作と思い購入したものが、生成 AI による贋作でありイラストの販売者が描いていないために著作物ではない状態であると言ったトラブルフェイク画像など多数あって困っている。素晴らしい絵画・動物の写真等の画像を見た時に「これ既に確認されている。生成 AI を通したと言えば、他人の絵のレタッチだけでいくらでもクリエイターを名乗れるのだ。この流れ加速するとテストや入試にスマートフォンを持ち込むことすら IT 利用能力として認めざるを得ない。そのような「努力は意味がない」「勉強をする必要がない」というメッセージを世に広めることに既になているのだ。そのめ、生成ものじゃないか」という無意識的な疑心暗鬼が作品に集中できなくなっている。「よく見れば AI にはそ画像まま使えないように消すこわかるの出来ないウォーターマークを入れて、あくまでも美術モデルのような「参考」という意見はあるが普段から揚げ足をとる見方をしても役割を徹底させる必要があると考える。特に完成品を見るのに疲れが力するものに関まう。動物の画像や写真や絵画が AI によっは必須生成されたものじゃないか言え思うとインターネットで検索すのが億劫になってしまった
ID: 1134
趣味でイラストを描いており、イラストに関する職業ではない人の意見です。5 .(3)生成物の著作物性について手書きなどと偽って投稿する作品が SNS 上では多く見られるため、AI 生成物にはウォーターマークが目に入るところに表示されるべきである。出力作品の加筆や修正、素材レベルでもそれを明記するべきという意見です。(1)個人を集中的に学習した生成 AI 作品は現段階でもかなり酷似した作風が出力される。今後は見分けもつかない精度になることは予想され、なりすましや偽の作品でグッズ等を作り上げ勝手に売られることが容易になってしまう。(2)児童向けや健全な絵を描いている人のイラストを無断で学習に利用し、成人向けや殺人等不健全なイラストの量産して、本人の知らないところで名誉を侵害されることが行われており、データの配布が行われて多数の人物が利用して集中的に嫌がらせを行うことが可能になってしまう。人力ではイラストの技量と本人の攻撃的意識が両方あってようやくできるかレベルの嫌がらせ行為を容易多数の人ができるべきではない。この悪意ある嫌がらせ自体を防ぐことは困難ですが、本人の作品との明確な差別化のためにも、素人でも AI 生成物であるということが明確にわかるように表示が必要だと思いました。(3)WACOM というメーカーが AI 生成されたものかわからない画像を投稿した結果、多くの人から非難され、AI であることが明確にわかっていたら使わなかっただろう謝罪文を投稿しました。AI 生成物と手書きで書かれているものを明確な差別化は重要だと思います。偽りの作品を納品しても気が付かなかったやつが悪い、やったもん勝ちという状態を防ぐためにも生成物には必ずウォーターマークがつくようプログラムしか許可されない、意図的に消した際は消した人は罰則等あるべきだと思いました。2022年10月ごろに爆発的に話題になった生成 AI ソフトが現れ、SNS 上で見知らぬ方に「AI 生成物未満」や「文句があるならもっと頑張れ」等煽られた経験がありますので偏った意見になっているかもしれません。この一年で AI は創作を楽しむ物というよりかは違法性のある画像や無断で利用された画像を使って他人に嫌がらせをするためのツールとしての進化が凄まじいと思いました。有志のイラストレーターの協力のもと作られたクリーンなデータで AI 生成と明記されているものであれば文句はありません、現状の人への嫌がらせや誹謗中傷を容易に行えるツールと化している何かでこれからの未来のクリエイターが殺されることがないよう対応をお願いします。
ID: 1544
AI という新なツールが産まれたことは歓迎する半面、AI の技術の進歩の速さやAI を使ったフェイク画像など多数あって困っている。素晴らしい絵画・動物の写真等の画像を見た時に「これは AI が作ったものじゃないか」という無意識的な疑心暗鬼が作品に集中できなくなっている。「よく見れば AI の画像とわかる」という意見はあるが普段から揚げ足をとる見方をして作品を見るのに疲れが出てしまう。動物の画像や写真や絵画が AI によって生成されたものじゃないかと思うとインターネットで検索するのが億劫になってしまった。
ID: 1566
例えば有名な絵師が描いた掛軸と観光地で売ってる同柄のポスターであれば掛軸とポスターの違いは分かりやすく、掛軸の価値は下がりません。しかし AI を使った作品では掛軸とポスター程の見分けやすさは有りません。かつて氏の画集が出版され氏が一部作品について「描いてない」といったニュアンスのツイートをした事が有ります。AI がそれほど発達していない時代でも精巧な偽物は存在していました。しかし AI が汎用され秒で簡単に大量の作品が作られてしまうと、作品全てを作者本人の作品なのか、AI が既存作品を混ぜ合わせてキメラにしたそれっぽい偽物なのかを疑いながら見ざるを得なくなるのはとても嫌です。
ID: 3005
少し前の AI 技術は、発展途上という点で、カオスな面もあり一定の魅力を感じてはいたが、現状の AI 技術は、精度が上がるにつれ、皮肉にもどんどんコピー商品に近づいていると思う。例えば、絵などは非常によくできてはいるが、元の絵とあまりにも近く、AI ならではという魅力もなく、ただの海賊版であり、この程度のものなら「技術の発展」などではなく、太古の昔から存在したものだ。その割に、まがい物がネットによく出回っており、大手を振って「誰でも作れる」のお題目をもって拡散されてゆく。クリエイターや、出版社の権利を侵害しているように見え、彼らの心情を思うと非常にやるせない。このままでは、かつては日陰にしか存在しなかった違法な海賊版が、そこら中にあふれる国というレッテルを張られるだろう。ぜひ、国として AI 技術から著作権を守る枠組みに取り組んでほしい。
ID: 3995
生成 AI は、正直なところを言うとほとんど元の絵柄などが顕著に出ており、尚且つ構図などもオリジナリティのあるものはできません。なぜなら絵柄ごとに構図などの相性等もありますので、どうしてもうまく混じり合うことはなくこの絵柄のこの構図、と言うような組み合わせが選択されやすいからです。そうなると、元にされた絵柄の方の絵そのままに近い形で、不本意な使われ方(児童ポルノ、一般に受け入れがたいエロい絵)となり、製作者の権限や、作り上げてきたブランドを損ねます。問い合わせなども、その絵柄の方に行くと言う事例を私は何件も見ましたし、それで活動を辞めた方も多く知っています。そういった方に、生成 AI を使用した人は殺害予告、誹謗中傷で自殺未遂に追い込むような事例もありました。なぜそこまでするか、理由を話している人がいましたが元絵柄の人を消せば自分たちの権利、利益 儲けを独占できるし文句を言う奴はいなくなる。というかなり自己的なものです。公にそういうことは言わない人が多いのでわかりにくいですが、かなり人の権利を侵害していると言わざるを得ません。文化を守る、文化庁がこのような素案を出されたこと、日本の文化をこれまで敬愛し それを守ってくれていたと私は尊敬していたこともあり かなりざんねんです。日本文化を守ろうとしてくださっていたのは、嘘だったのでしょうか?そうでないのであれば、きちんと文化形成の場を守ってください。アニメ系のイラストだけでなく、刺繍であったりその他の工芸作品の図案などもこのままでは盗まれ、文化は破壊されます。私は古典の制作を元々していましたが、アニメ関連のイラストなどや創作のイラストも、日本の文化としてまた、愛しています。そして、そう言った文化で海外からこちらに来てくださる方もいます。国益を損なうような素案を出された方はどなたなのでしょうか?これ以上、国益を損なうようなことをなさらないでください。
ID: 4352
絵では「マスピ顔」と言われる絵柄を使い倒してその絵柄の価値を殺してしまっている上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなってしまった上記からもう既にひとつの文化が失われてしまっているまた、近年話題にあがったトコジラミ等の生物の絵が AI 生成されたが、他の虫の特徴も混ざってしまって実在しない生物の絵になっているなど、トコジラミに限らず生成 AI は現状、対象を正しく知る上での障害物となっています。絵だけでなく声優の声を無断で 449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間、343GB ゲームからぶっこぬき、ばら撒いて声優のコピーを作ろうとしている動きがあるが、「そういう無断データで、データ元と競合する生成 AI 開発するのは不当な権利の侵害行為に該当しますこのまま生成 AI を野放しにするのは反対です。
ID: 4362
絵柄というのは、印章に相当するほど作者の特定に重要となる物であり、学習させて真似るということは、印鑑の偽造に相当する愚行である。現在でも贋作を贋作として優良誤認せぬように売ることは許可されているが、生成 AI に至っては贋作を真作として販売が可能であり、優良誤認させることが主目的となっている。ダ・ビンチや横山大観程の名画などであれば詳細なタッチや印章の判定基準があるが、生成AI によって模倣されるのは、ダ・ビンチに至る過程の途中に居る今後イラスト業界を牽引する可能性のある若者達の絵がほとんどである。それにより成長を止めるイラストレーター、筆を折る作家が後をたたない事が問題視されている現状があります。本来、生成 AI に求められている役割は生成の補助であるが、事実上完成品のみを求め販売する者ばかりが利用しているのである。例えるならば、食品の産地偽造のような行為を合法的に行えるのだ。それにより、イラストレーターなどの生産者だけでなく、イラストを見たり購入したりする企業や消費者までリスクを抱え込む事態になっている。安全に利用できる真作と思い購入したものが、生成 AI による贋作でありイラストの販売者が描いていないために著作物ではない状態であると言ったトラブルは既に確認されている。生成 AI を通したと言えば、他人の絵のレタッチだけでいくらでもクリエイターを名乗れるのだ。この流れが加速するとテストや入試にスマートフォンを持ち込むことすら IT 利用能力として認めざるを得ない。そのような「努力は意味がない」「勉強をする必要がない」というメッセージを世に広めることに既になっているのだ。そのため、生成 AI にはそのまま使えないように消すことの出来ないウォーターマークを入れて、あくまでも美術モデルのような「参考」としても役割を徹底させる必要があると考える。特に完成品を出力するものに関しては必須と言える。
ID: 4755
どんなイラストを見る度にいちいち AI 精製か確認するようになってしまって非常に不快。AI 精製はイラストレーターの絵柄に似ているようにみえるがイラストの細かいところが不快感を感じる(人のイラストなら手、背景のイラストなら環境の整合性)また、AI イラスト出力者によるイラスト出力のための元となったイラストレーターへのリスペクトの無さも非常に不快である。
ID: 6197
3.生成 AI の技術的な背景について生成された画像は細かな面では不気味に見える。なぜなら、いろんな作画を取り入れ、見た目だけはいいものの、基礎的な部位しか学習されてないからである。結果、人のイラストを生成されたときに、わずかに歪んだり、指がかけていたりあらぬ方向に曲がるなどの不気味さがある。人のイラストを勝手に学習し、作り上げる姿はさながら、マッドサイエンティストのキメラ生成と同じではないかと思っている。〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉イラストレーターなどが描いた、イラストなどを AI で無断に学習ができ、著作権侵害は勿論、性的被害などの被害者もある。人の努力を盗むこととも言える。公式のキャラクターが一般の AI 生成によって悪用の可能性もある。時間をかけて作り上げた努力そのものを盗むことすら可能。6.最後にAI 技術は進歩してきてはいるが、AI 生成が許されてしまえば今後昔ながらのイラストレーターや、技術者は AI 生成によって、仕事を奪われ、筆を折り、パコソンを閉じ、絶滅するだろう。大げさに言うが、実際にそれは起こっている。趣味でイラストを描く人が生成 AI に自身の絵を学習されるリスクが起きると理解して、ネットに挙げなくなったことや、絵描きそのものをやめた人もいる。これがこのまま続けば数々の素質ある人々は、筆を取ることをやめ、アニメ大国と呼ばれた日本は衰退し、いつかはつまらない呆れた世界になると思っている。このまま生成 AI は許されるべきか?否、規制でもしないと許されない範囲に落ちぶれている。

クラスタ #358 (17件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3473, 類似度: 5.07%)
<意見対象>素案第36頁4)私は生成 AI ため最後私的段落<意見>機械学習に利用の範囲を超えたする場合は、コンテンツが著作物の複製、また違法サに該当するか否かを問わずラトのセンス契約を結ばなければ、利用を許諾しどに反対の立場であい旨をコンテンツ保有者が主張すことや実際に。)5.(1)イ(ア)情報解析の機械学習に利に供する場合」と享受目的が併存する場合について根本的問題としてコンテンツが著作物に表現され該当するか否かにかかわらず、利用を許諾し、その対価として利用料を支払う」というライセンス契約を締結すること自体は、刑事上違法にならず、かつ、民事上も契約が無効になっり取消事由思想又は感情を自ら享受し又は他人該当す享受させることを目的としない場合」について無いという理解でよいか。<意見の理由>まず実際のライセンス契約においては、著作物の表現の価値と著作物ではない部分が混在しているコンテンツまとめてライセンスして、許諾料をして自己領する場面がありうる。そ場合に、コンテンツに著作物に該当しない部分が含まれており、そのことをライセンサーがりつつ的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なう、コンテンツではどの部分が著作物に該当しどの部分が該当しないのかをライセンシーに明示することなくライセンス(…)」とする見解への疑問がある。例えば絵画や小説の技術書に関してはその目的は思想又は感情の享受、知的・精神的「欲求」を満たすだけではなく、『購入者の技能の向上』を目的として販売されるものであるが、それを解析した結果画像出力ソフトの品質が向上した場合、人間がその本を読み技能を身つけたのと全く同じ結果なのにも関わらず機械ライセンサーによる当該ライセンス行為が刑事上違法になものだけ対価を払わずとも学習するといったことり、当該ライセンス契約の一部又は全部無効又は取消可能るといってしま。このが、もし素案において想定さはフェアとは言えなのではないか。(あるいは、購入者の技能の向上もそういった享受にあたるとする場合、当該リスクをヘッジす現行の無断学習生成 AIは全て違法と言えのではないか。)ま技術書限らずとも多く今後契約実務上、ライセンス対象のうち著作物に限定するというように絞は高度な技術を投じられてお教材としても有用であるとも言え、現在の著作権法上では非営利の教育機関除きそうかけるといった作品の技手当をライセンス契約になる可の向上を目的とした複製生じ許容されので、その必要性の有無を確認といった権利制限は存在しない。我々人間は教材とするために違法サイトから著作物を複製することは許されてないのにも関わらず、AI の「教材」とするめにそれらが許容されるとうのは既存のアーティストに対する不公正な競争を強いているのでは岩坪 哲 氏の『平成 30 年著作権法改正 「柔軟な権利制限規定」』では社内の新聞記事の共有とカメラ開発の比較(80p)などが行われており、従来の著作権法との矛盾が指摘されている。5.(1)エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「(…)当該著作物について判断されるべきものと考えられる。」という見解については、30 条の 4 について規定されているのは出力に関するもののみではなくダウンロードや内部的な複製も含まれていることを考えると、出力の著作権侵害のみを考慮して著作者の利益について定義づけることは困難ではないか。つまり著作者の代替を目的とした複製(ダウンロードや内部的な複製)は「利益を不当に害している」と考えることが妥当ではないだろうか。また AI による出力が複製または著作権侵害にあたる類似物であり、かつそれらを閲覧・公開した場合、(出力者が侵害を理解していたかどうか等で責任の所在に議論があるものの)それは紛うこと無く享受であり、「利益を不当に害することとなる場合」の指す対象がそれと重複すると死文となってしまうのではないか。(類似の主張は岩坪 哲 氏の上記記事(82p)にあり)これは5.(1)イ(ア)で述べた意見と同根であり、一般的にそれが作品そのものの娯楽的消費ではなくそのクリエイターの技術やアイデアを「参考」にする場合であっても複製権などに制限が加えられることがないという観点から見ると、そういった「複製」が「利益を不当に害している」と考えるのは妥当なように思う。上記利用が享受目的ではないとしながらも利益を不当に害していると考えるのは、死文化を防ぐという意味でも競争の公正さを担保するという意味でも妥当なもののように思う。またそういった解釈を行うことで、著作者と競合する生成 AI を除く、画像認識 AI その他有益な目的を持ち、かつ著作者の代替を目的としない技術開発を後押しすることが可能ではないだろうか。そして、仮にそういった解釈が不可能であるのならば、そもそも現在の著作権法が適切に著作者の権利を保護しているとは言えない。著作権法の保護法益の根本を辿れば著作者の経済的利益の確保、つまり著作物の制作を継続する環境を保護することを通し文化の発展を促進させることであり、著作者が容易に代替されることを容認するような法であってはならない。これは「AI を活用するアーティスト」にとっても同様に存在するはずの問題であり、著作者を容易に代替することが可能な状態ではアーティストが AI を拒絶しようが受容しようが適切な文化の発展が見られるとは考えられない。故に、その場合は法改正を考慮すべきである。(了)
ID: 1143
(私は生成 AI のための私的利用の範囲を超えた著作物の複製、また違法サイトの利用などに反対の立場である。)5.(1)イ(ア)「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合について根本的問題として、「著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」については、「著作物の表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく(…)」とする見解への疑問がある。例えば絵画や小説の技術書に関してはその目的は思想又は感情の享受、知的・精神的「欲求」を満たすだけではなく、『購入者の技能の向上』を目的として販売されるものであるが、それを解析した結果画像出力ソフトの品質が向上した場合、人間がその本を読み技能を身につけたのと全く同じ結果なのにも関わらず、機械によるものだけ対価を払わずとも学習するといったことが可能になってしまう。これはフェアとは言えないのではないか。(あるいは、購入者の技能の向上もそういった享受にあたるとする場合、現行の無断学習生成 AIは全て違法と言えるのではないか。)また技術書に限らずとも、多くの著作物は高度な技術を投じられており教材としても有用であるとも言え、現在の著作権法上では非営利の教育機関を除きそういった作品の技能の向上を目的とした複製が許容されるといった権利制限は存在しない。我々人間は教材とするために違法サイトから著作物を複製することは許されていないのにも関わらず、AI の「教材」とするためにそれらが許容されるというのは既存のアーティストに対する不公正な競争を強いているのでは。岩坪 哲 氏の『平成 30 年著作権法改正 「柔軟な権利制限規定」』では社内の新聞記事の共有とカメラ開発の比較(80p)などが行われており、従来の著作権法との矛盾が指摘されている。5.(1)エ(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて「(…)当該著作物について判断されるべきものと考えられる。」という見解については、30 条の 4 について規定されているのは出力に関するもののみではなくダウンロードや内部的な複製も含まれていることを考えると、出力の著作権侵害のみを考慮して著作者の利益について定義づけることは困難ではないか。つまり著作者の代替を目的とした複製(ダウンロードや内部的な複製)は「利益を不当に害している」と考えることが妥当ではないだろうか。また AI による出力が複製または著作権侵害にあたる類似物であり、かつそれらを閲覧・公開した場合、(出力者が侵害を理解していたかどうか等で責任の所在に議論があるものの)それは紛うこと無く享受であり、「利益を不当に害することとなる場合」の指す対象がそれと重複すると死文となってしまうのではないか。(類似の主張は岩坪 哲 氏の上記記事(82p)にあり)これは5.(1)イ(ア)で述べた意見と同根であり、一般的にそれが作品そのものの娯楽的消費ではなくそのクリエイターの技術やアイデアを「参考」にする場合であっても複製権などに制限が加えられることがないという観点から見ると、そういった「複製」が「利益を不当に害している」と考えるのは妥当なように思う。上記利用が享受目的ではないとしながらも利益を不当に害していると考えるのは、死文化を防ぐという意味でも競争の公正さを担保するという意味でも妥当なもののように思う。またそういった解釈を行うことで、著作者と競合する生成 AI を除く、画像認識 AI その他有益な目的を持ち、かつ著作者の代替を目的としない技術開発を後押しすることが可能ではないだろうか。そして、仮にそういった解釈が不可能であるのならば、そもそも現在の著作権法が適切に著作者の権利を保護しているとは言えない。著作権法の保護法益の根本を辿れば著作者の経済的利益の確保、つまり著作物の制作を継続する環境を保護することを通し文化の発展を促進させることであり、著作者が容易に代替されることを容認するような法であってはならない。これは「AI を活用するアーティスト」にとっても同様に存在するはずの問題であり、著作者を容易に代替することが可能な状態ではアーティストが AI を拒絶しようが受容しようが適切な文化の発展が見られるとは考えられない。故に、その場合は法改正を考慮すべきである。(了)
ID: 2072
法第 30 条の4柱書では、「次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」の適用が現状では広すぎると思います。また個人創作者が作品を学習された後、学習データを元にした生成物の著作権違反を同条の範囲を逸脱しているとして訴訟を提起したとしても現実的に個人事業者は費用等の問題によりそれを行う事ができず個人創作者の権利を守る事は現実的にはほぼ不可能だと思います。可能であれば AI の学習プログラムや学習元の保存を義務付ける事が必要かと思います。ご検討いただけますと幸いです。
ID: 2676
他人の創作物を無断で利用しそれを発表するまたは利益を上げるなど個人で楽しむ以上の行為が法第 30 条の 4 における著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としていないとは到底思えない。生成 AI によって一人の作風を集中的に学習することは著作権侵害にあたる可能性があるが複数人のデータを使用した場合には被害者が増えているはずなのに著作権の侵害に当たらないのは納得できるはずがない。クリエイターの人々も AI が登場した当初はこの技術を創作に活かせるのではないかと期待していたが現在の様な無法地帯かつ他人の著作物を無断使用した上で成り立っているツールでは使用したいと思わず。今後許可を得てデータの取集を行うことがあっても協力する事も難しくなっていくと思われる。AI の推進を行いたいのであれば推進したい側がまず厳格なルールを作りそこから違反した人物を罰することができなければ信用を得る事はできないと考える。それができなければ全面的に禁止しても良いくらい現段階では人を混乱させるだけで何の役にも立っていないツールだと考えている。
ID: 2719
「著作者は自身の著作物を許可しない用途で勝手に利用される事を拒否する権利があり、著作権法はそれを保護する義務がある」というのが私の根本的な考え方です。商品を販売する者は、その販売する相手を選別する権利がある。それと同様に、作品を公開する者も、作品を閲覧する相手を選別する権利があって当然ではないでしょうか。であるならば、人間による娯楽目的での閲覧のみを許可し、機械による AI 利用目的での閲覧を不許可とする権利も当然あるはずであり、それは著作権法によって保護されるべきものではないでしょうか。であれば、他人の画像を無許可で AI に利用する行為は著作権法的に全面 NG であると考えるのが当然だと言えると私は考えます。(完全な個人利用の範囲内であれば話は異なりますが。)
ID: 2849
「ある利用行為が、情報解析の用に供する場合等の非享受目的で行われる場合であっても、この非享受目的と併存して、享受目的があると評価される場合は、法第 30 条の4は適用されない」こちらをもっと詰めて、本来の著作権者がより守られるようにして頂きたいです。SNS で素人が生成 AI を使う目的はほぼ 9.9 割享受目的でしょう。そもそも「やめてほしい」と言っているクリエイターの成果物を勝手に「盗り込む」行為が、倫理的に正しいわけがありません。SNS での投稿をやめてしまうイラストレーターの方も既に出ています。生成 AI で出力したイラストに関して、学習元の画像データが「全て」「常に」開示されている状態であり、学習を許可していないクリエイターが自身の作品を発見した際は然るべきペナルティが課せられるのであれば良いでしょうが、現実的には無理でしょう。もはや世に出た技術を規制するのは困難でしょうが、何とか著作権者が最大限に尊重されるような法整備をお願いしたい。極論、パブリックドメインだけで構成される生成 AI のみにして欲しいくらいです。都合の良い時はクールジャパンなどと宣いながら、それを支えてきた創作者の方々を冒涜するような考えに国が流されないことを切に願っています。先日自死された先生の件しかり、0 から 1 を生み出す人が泣き寝入りしない社会となるよう、宜しくお願いします。
ID: 2989
資料を見た私の考えを述べます。生成 AI の営利目的の利用が多々見られます。著作物の内容を記憶する行為が生成 AI のデータ収集のこと示していて収集だけであれば独占する利益がないことも理解できます。ですが、営利目的である場合、著作者に著作物の利用可否の判断は任せられるべきであり、利用されたくないと宣言がある著作物は、保護されるべきだと考えています。営利目的とは、みずから財産上の利益を得、または第三者に得させる目的をいい、一時的に利益を得る目的でもよく、必ずしも継続的に利益を得る目的であることは要さないと考えています。インターネットの普及により、情報発信がより簡単になり、利益に非常に重要な時代になりました。X(旧 Twitter)による情報発信(ポスト)も最近では利益を得ることができます。生成 AI で作成された生成物のインターネット上や広く多くの人に発信する行為は、営利目的と判断される時代になっていると言え、著作者に利用されたくないと宣言がある著作物は、保護されるべきだと考えています。今まで積み上げてきた価値に許可も取らず、営利目的で運用されている現状の生成 AI は新しいイノベーションの創出に全く期待できないものである。半面、許可を取っていると思われる生成 AI(mimic など)もあり、こちらを新しいイノベーションの創出として発展させていくべきだと考えています。私は AI が嫌いではないです。スマホで「撮る」だけで身体機能等を見える AI(トルト)など様々な発展を遂げて良いと考えていますが、営利目的である以上、著作者の許可を取ってほしいというだけです。この問題を放置された状態で発展した場合、インターネット上では、AI で生成された責任の所在もわからない情報や生成物が溢れかえり続けます。他人の作った素材やデータの信頼性の低下から、著作者はモノを作る際、素材やデータを使いづらくなり、自分の著作物しか頼れない、かえって新しいイノベーションの創出の妨げになってしまいます。また今まで企業が取得してきた著作物の権利についても考えていく必要があります。アニメ会社がいままで作り続けてきた背景のデータを生成 AI に組み込んで利用する行為や声優が企業から依頼を受け行ってきたキャラクターの声の録音から AI で声のデータを作り声優に依頼せずにキャラクターの声を作成していく行為などが見られるようになりました。背景の作成も声の録音も、生成 AI の利用を見据えて行ってきた行為ではないのでそのような利用方法の是非も今後考える必要があります。以上が私の考えです。以下、資料の文言について、私の意見を記載します。●3.生成 AI の技術的な背景についての(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について現存するアーティスト名を指定したプロンプト生成指示の拒否等記載しているがそれだけでは足りずキャラクターの名等の指示も拒否しなければリスクの低減たりえない。以上のことを行うのは労力等を鑑みて不可能というのであれば、データセットは著作者と協議し、著作者がデータセットにしてよいと許可を得られたもののみを利用すべきである。営利目的での利用を考えているなら著作者から許可を得てからデータセットに追加しなければ生成 AI の利用者はいつまで経っても安心して利用ができないと考えています。●5.各論点について(1)学習・開発段階著作物の市場に大きな影響を与えないものについて個々の許諾を不要とするとあるが生成 AI は人間では考えられないスピードで文字、画像、動画を生成し続ける著作物の市場に大きな影響を与えるものだと考えられる。であれば営利目的での利用を想定される場合は個々の許諾は必要なはずである。あるいは、すでに著作者が亡くなっていて著作権フリーとなっている文字、画像、動画を元に学習・開発を行えばよいはずである。アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は著作権侵害にならないとあるが営利目的での利用でかつデータセットに著作者の許可を得ていない著作物が入っている場合は著作権侵害となるべきである。AI 学習ののための著作物の複製等を防止する技術的措置が講じられたウェブサイトについてデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合、権利制限の対象とはならないとあるがなぜデータベースを売る前提でないとデータの収集を拒めないのか理解できない。売る目的がなくとも著作物の複製等を防止するためと判断できるようであれば保護されるべきである。続きの意見は当意見送付後、再度送付します。
ID: 3420
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について○ このため、法第 30 条の4では、著作物は、当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、利用することができることとし、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為を広く権利制限の対象としている。とありますが、生成 AI による画像の生成は「享受」に該当すると考えます。生成 AI は深層学習によるデータセットがなければ著作物を生成することができません。生成 AI が生成する著作物はデータセットの中に含まれる「著作物に表現された思想又は感情」に依拠しており、「享受」の定義に該当するように感じます。
ID: 3775
「AI と著作権に関する考え方について(素案)」16 頁より「AI 学習のために行われるものを含め、情報解析の用に供する場合は、法第 30 条の4に規定する「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる」とあります。第30条の4「著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」この解釈において、SOFTIC ON THE WEB(https://www.softic.or.jp/)より「家電量販店等においてテレビの画質の差を比較できるよう市販のブルーレイディスクの映像を常時流す(上映)行為については,店側としては来店客に機器の性能の差を比較させる点を目的としているとしても,来店客が映像の視聴等を通じて,その知的・精神的欲求を満たすという効用を得ることも容易に想定される。このような場合においては,店舗としても来店客が機器の性能の確認をせずに単に著作物に表現された思想又は感情を享受する可能性があることを認識しつつ,それを防ぐ特段の措置も採らずに映像を流しているものと評価できるため,当該行為が行われている客観的な状況を踏まえると,同時に「享受」の目的もあると認められることから,本条は適用されないものと考えられる」と解説されています。AI 学習において、研究目的上は AI の進化のための行為であっても、それを利用する者が例えば画像において現代アーティストの作風を再現しその知的・精神的欲求を満たすことは容易に想像ができます。学習された生成 AI が利用される目的としては好きなアーティストの絵柄での絵や漫画が見たい、資料や作品の一部として使用したいなど、そのほとんどが著作物に表現された思想又は感情を享受することが目的と考えられます。例え著作権者 A のいわゆる絵柄がそのまま模倣されずとも、生成 AI 利用者が著作権者 A のような「冬景色」を求めて生成画像 AI を利用した際、著作権者 A が主に販売する「冬山」と同じような類似画像「冬の山麓の家」を得られることによって生成 AI 利用者は満足し、著作権者 A の著作物「冬山」を購入しなくなるということは当然考えられます。すなわちAI 生成が利用する著作物そのものが減ることが考えられます。そうなれば当然著作権者 Aの創作活動は萎縮せざるをえません。著作物を利用した生成 AI によって、著作物を生み出す創作者が不利益を被る生成 AI の自由な学習には反対です。著作権法第一条より「著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」とあります。「生成 AI に勝手に学習された、結果類似の著作物が容易に生成できるようになり己の利益を損害された」という想定は容易に想定されることです。また学習された著作権の著作権者には被害こそ想定されるものの、何の利益も見返りもなく、著作権の保護さえされません。どうしてこれで創作者など著作権者がこの法律を支持しえましょうか。これらは「勝手に学習される」ことにおいて発生し得ます。著作権が切れた著作物や、個別の著作権者から許可された著作物などに限って学習される場合に置いては、これらの問題はクリアできます。著作物は著作権法によって保護された、著作権者のものです。個人の財産であり、使い道が個人が決めて良いものです。その限りにおいて、勝手に学習されることは許されるべきなのでしょうか。ただ許可の出していない著作物を勝手に学習され、それが別の著作物として類似画像を出力され利用されることを避けたいだけなのです。生成 AI は著作権者の権利侵害が非常に懸念される問題です。生成 AI の技術革新を止めたいわけではありません。ただ著作権の権利が、安心して創作できる場を守って欲しいと思います。創作の可能性を広げる生成 AI によって、創作の可能性が潰される・萎縮されることだけは望みません。
ID: 4646
<意見対象>素案第36頁(4)の最後の段落<意見>機械学習に利用する場合は、コンテンツが著作物に該当するか否かを問わずライセンス契約を結ばなければ、利用を許諾しない旨をコンテンツ保有者が主張することや実際に「機械学習に利用する場合は、コンテンツが著作物に該当するか否かにかかわらず、利用を許諾し、その対価として利用料を支払う」というライセンス契約を締結すること自体は、刑事上違法にならず、かつ、民事上も契約が無効になったり取消事由に該当することは無いという理解でよいか。<意見の理由>まず、実際のライセンス契約においては、著作物と著作物ではない部分が混在しているコンテンツをまとめてライセンスして、許諾料を受領する場面がありうる。その場合に、コンテンツに著作物に該当しない部分が含まれており、そのことをライセンサーが知りつつも、コンテンツのどの部分が著作物に該当しどの部分が該当しないのかをライセンシーに明示することなくライセンスした場合に、ライセンサーによる当該ライセンス行為が刑事上違法になったり、当該ライセンス契約の一部又は全部が無効又は取消可能となるというのが、もし素案において想定されている場合、当該リスクをヘッジするために、今後の契約実務上、ライセンス対象のうち著作物に限定するというように絞りをかけるといった手当をライセンス契約になる可能性が生じるので、その必要性の有無を確認するために伺いたい。
ID: 5074
185001345000001079前提として私は著作物が著作者の許諾なく使用されることについて反対する。これは議論されている「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用(法第 30 条の4)」と相反する意見であることは重々承知しているが感情も含めて意見を書く。また、クリエイターは自分が作成した物を使って無許可で新たに作品がつくられる(再利用感)が嫌悪感に繋がっているのではないかと考える。2-(2)-ア「著作物に~享受を目的としない利用」はデータを集積、組み合わせ、解析が目的であり、生成は前提としていない項目であったと認識している。前々から議論されていることであるが「収集」と「生成」は分けて考えるべきだと考える。3.-(1)-ウ「学習データの切り貼りではないとされる。」これに関しては否定的な意見だ。具体例として「背景(ラフ)を描いて、生成 IA をかけたところソニックが出力された」という事例がある。このように意図せず色味やシルエットが近いものから生成元のデータが出力されてしまうことが存在する。これは学習データの偏りなどが考えられるが、「学習データの切貼ではない」と断言出来ないのでは無いだろうか。また、生成 AI の仕組みが「著作物の改変」に当たるのではないだろうか?同一性保持権のことを考えるとそもそもアセットに使用され、他の人との著作物と組み合わせられること自体が「改変」であると捉えられると思うがこの点の議論が見当たらないように感じる。「著作物に~享受を目的としない利用」の方が強いために「同一性保持権」は無視されるのだろうか?3.-(3)-2そもそもサイト等使用者はデータを収集される事に関してはある程度利用規約で書かれているが、「生成 AI のアセットとして使用される」事を前提としていないと思われる。「使用禁止が明記(アクセス拒否設定)されていないもの」であれば全て使用しても良い。ではなく、その文言が無いから使用するべきではないと考えるべきではないだろうか?前提とされていない使用方法を勝手にとられることは技術への不快感・不信感につながると考える。感情的な話だが、果樹園に「果物は盗まないでください」と書いていないから果物を取った。と言い訳されている感覚に近い。(あくまで例えで根本的に法の建付けが違うことは理解している。)また、「生成」は「享受」を目的としていると考えている。今回の議論の中ではあまり出てこなかったが、他にも問題視していることも記載しておく。「生成 IA を使用していることを明記していない生成物が引き起こす混乱と不利益について」だ。少し前に「岸田総理のフェイク動画」が出た。俗にいう下ネタを話す内容だったが、これが深刻なフェイクニュースに使用される可能性がある。つまり生成 IA が生成 IA であると明記されずに公開される事により事実誤認が広がるのではないかという危惧である。また、「生成 IA を使用していないと偽って仕事を行うこと」が出来てしまうという問題もある。生成 AI か否か判定するツールもあるが、手書きのものが誤判定されたり生成 AI の生成物がすり抜けてしまったりする。これはクリエイターと企業の信頼関係を破壊しかねない問題だ。企業全体が「外部のフリーイラストレータは生成 AI を使用する可能性があるから契約をやめよう」と流れを取ってしまえば多くのフリーイラストレーターは職を失う事になるだろう。(例としてイラストレーターを出したが、記者などでも同じ流れが出る可能性がある)以上のことから「生成 AI である」ということがわからないまま世に生成物を出すことができるのは問題があるのでは無いだろうか?現在、生成 AI に否定的な立場を表明するだけで殺害予告が来る、手書きで作成しているもののツールなどの判定で生成 AI を使用しているのではないか?と疑惑をかけられ信頼が失われてしまうというような事例が散見される。この問題は賛成派と反対派でかなり摩擦の大きい問題になっている。事態の鎮静化には法整備が急務であると考えている。最後にここまで生成 AI に関して否定的な意見を述べたが、「著作者の許諾なく著作物が使用されている」こと以外に関しては面白い技術であると思っている。(賃金問題は技術革新がある度に起こる問題である程度仕方が無いと考える。信用問題も生成 AI そのものでは無く利用者のモラルの問題だ。)この 1 点(願わくば「生成 AI で生成されたものが「生成 AI で生成されたものである」と区別できること」の 2 点)がクリアになれば安心してこの技術を扱うことができると思う。法に関して素人知識であるため頓珍漢な意見を述べている部分もあるかと思うが、この技術が賛成派反対派の分断が限りなく少なく法整備が行われ技術が一般化することを願っている。
ID: 5352
20 頁の本ただし書において「当該著作物の」と規定されているように、著作権者の利益を不当に害することとなるか否かは、法第 30 条の 4 に基づいて利用される当該著作物について判断されるべきものと考えられる。(例)AI 学習のための学習データとして複製等された著作物作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該生成物が学習著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。の部分について、知らないうちに勝手に自身の著作物が利用されて困っている人が既に大量に居るのだから、その著作権者を守る法律を作るべきだと考えます。不当に害する"ではなく、勝手に AI 学習された時点で著作権も創作意欲も侵害されています。"不当に"という言葉をいいように使わないでください。"不当に"という言葉を文面に載せないでください。類似性という言葉の意味を今一度お考え下さい。既存の著作物の"作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり"の時点で類似性が認められています。明らかに著作権侵害です。創作文化は日本で生まれた大切な文化です。文化庁ならば日本の文化を守るために動くべきです。海外の流れに左右されて動くのではなく、日本には日本の文化があるのだから依然とした態度をとり、日本の文化を大切にして下さい。よろしくお願い致します。"
ID: 6038
2.検討の前提として<意見>文章やイラストにおける著作権について、これらの作品はは作者が多くの時間をかけ知識を学習し、技術を磨いてきた努力の結晶である。そのためその積み重ねてきた努力を権利として保護する目的で著作権がある。その努力の結晶である製作物を AI に取り込み利用することは、閲覧・鑑賞とは全く異なり、製作物を無断で持ち出し加工して利用し利益を得ようとする行為と同意である。それはつまり技術と製作物の窃盗であり立派な著作権の侵害になると考える。そして AI 生成物を販売し金銭を得なかったとしても、AI により安易に同様のものを作製し多くの物が世に出回ることにより元々努力してきた著作権所持者の作品の価値を著しく下げることに繋がる。それは作品を手掛け生業としてきた著作権所持者の営業妨害となり生活を脅かすものである。これらをまず第一に念頭に置き著作権物に対して AI 技術の使用を禁止し、著作権所持者とその作品の保護を最優先にするべきである。そのための法案作成と違反者(著作権物への AI 使用者)への罰則を作り、その後取り締まりを強化するべきである。
ID: 6051
検討の前提としてウ「享受」の意義及び享受目的の併存にある、「情報解析の用に供する場合」は享受に当たらないため、権利侵害にならないとあるが、そもそも、著作者が情報解析のために利用されることを拒む権利がないことが問題であると考えられる。インターネット上に著作物を公開することは今や当たり前になるが、そのなかで、企業または個人が無断で AI に著作物を学習させることを制限しなければ、学習拒否の意思表明をしていても学習されてしまう。そのため、学習を拒む権利が必要になると言える。3生成 AI の技術的な背景について(2)生成 AI に関する新たな技術学習済みの生成 AI に小規模なデータセットを用いて追加的な学習をさせることによって、強い影響を受けた生成物の生成でいる機能は、芸術分野ではひどく問題となっており、イラスト分野では、一人の著作者のデータを集中学習させることによって、画風を酷似させることが問題となっている。この問題により、著作者が筆を折る事態や、精神的苦痛を訴える者まで現れている。また、集中学習データセットを無断で販売する者まで現れ、個人による追加学習は無法地帯である。これらことは、著作権侵害として裁くことが出来るかもしれないが、費用対効果の面や、次から次へと被害が発生点から、個人の力では追加学習の拒否や被害の発生の抑止をすることが出来ない。そのため、新しい法による抑止力が必要だと考えられる。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置についてプロンプトを制限することによって、生成される物が著作権侵害の防止することは出来ない事例が多数報告されている。AU が提供したサービスでは、具体的なキャラクター名を入力しなくても、任天堂のマリオやディズニーのキャラクターが出力されている。また、このようなサービスを提供する企業は大抵、生成物の著作権侵害問題に対して責任を負わない姿勢である。この点は問題であり、企業が生成 AI サービスを提供する際には、生成物の責任を、生成命令を出した者と企業の両者に負わせるべきである。生成 AI が著作権侵害のリスクを持つことは周知の事実であるにも関わらず、企業が責任から逃れることが出来る状態は不当な状態であり、この点は法規制も視野に検討すべきである。4.関係者からの様々な懸念の声についてクリエーターの仕事が奪われているという情報は現時点では見当たらないが、今後無規制のまま生成 AI が乱用されていけば、十中八九起きてしまうことが予想できる。クリエーターが新たな著作物を生み出しても、それが無断で学習に利用され、人間とは比べ物にならないスピードで類似作品が生成されれば、クリエーター側に勝ち目はない。また、生成AI を使用しているかどうか、消費者が分からない現状もあるため、悪意のある販売者が身元を偽って利益を得ることもできてしまう。そのため、クリエーターの保護と生成 AI 使用の明記を義務化するなどが必要になると考えられる。(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて生成 AI の種類によっては利用されているデータセットに海賊版や単純所持で違法となる児童ポルノが使用されていることが、すでに海外で発表されているがその情報は考慮しているのか。国内でサービスされている生成 AI の多くは、それを利用しており、このことを見逃すということは、違法画像を生成 AI に通すことによってロンダリング出来てしまうことを認めることになるが大丈夫か。この点は世界的にも問題視されており、海外の生成 AI に対する動向を専門家や文化庁が知らない(または見て見ぬふり)のであるならば、現状の生成 AI に対する議論には懐疑的な目を国民としては、向けざるを得ない。もっと、規制に舵を切っているアメリカや韓国、イギリスなどの事例や報道、研究記事に目を通すべきではないか。
ID: 6055
画像生成 AI における学習開発段階に関する意見につきまして私は概ね同意する立場をとります。しかし、少数の著作権のみを学習データとして利用する事で所謂作風を模倣する事に関しても法第 30 条の 4 を適用するべきであると考えます。理由としましてはあくまでも著作物の利用は生成 AI に対する学習であり、生成されるものが必ずしも著作物と関係しているとは言えない事から、いわゆる過学習を行う事が必ずしも著作者の権利を侵害するとは限らない点から、生成物との類似性を考慮した上で適用するのかの判断をするべきです
ID: 6137
(1)ア(ア)についてそもそも生成 ai による無断学習"が許容されるのには問題がある。30 条の 4 の正当性を説明する理屈によると、「著作権者が著作物から得る利益は、消費者が著作物の享受を通して知的・精神的欲求の充足という効用を得ることにたいして支払う対価から生じるものである。したがって裏を返せばそのような効用を得ることなく、非享受の目的で著作物を利用した場合は対価を払わずとも著作権者の経済的利益を害することはない、なので著作権を制限して著作物を許諾なく情報解析等に利用してもよいだろう」ということらしい。この理屈自体に破綻はない。しかし、生成 ai は"学習"のため無数の著作物をとりこみ、その表現のみを利用して生成物を生成し、利用者にそれをコンテンツとして享受させることで知的・精神的欲求を充足させているわけである。たとえ個別の当該著作物に表現されたそれぞれの思想または感情そのものを受け取っていなかったとしても、そうした表現を利用して知的・精神的欲求の充足を目指しているわけで、「欲求の充足という効用を得ようとして著作物を利用しているわけではないから無許可で利用できる」という先ほどの理屈にあてはまるケースにはならない。人の表現を素材にして消費のためのコンテンツをつくっておいて、知的精神的欲求を満たす目的の利用ではないって主張するのはちゃんちゃらおかしいというごく簡単な話である。創作の世界においては、コンテンツ生成が目的である以上、ai による"学習"に際して"学習”と享受(知的精神的欲求の充足)がセットにならざるをえないわけで、その他の情報解析のための"学習”と生成 ai による"学習”を一緒くたに考えるのには無理がある。いいですか?1.消費者は知的精神的欲求を充足させたい 2.作家は多大な時間とコストをかけて表現力を磨き作品を作る 3.消費者は作品を消費し、知的精神的欲求の充足の対価を払う 4.作家は表現力を磨いて良い作品を作る努力に見合った報酬として対価を受け取るっていう創作における単純な価値の循環を理解できないのはやばいですよ?生成 ai は人が死ぬほど努力して創り上げた表現を一方的に利用して知的精神的欲求を充足させておきながら払うべき対価を払ってないという極めて歪な構造の上で成り立ってんの。だから歪な権利問題が大量発生してんだよ。根本が狂ってるから全部狂う。払うべき対価を払わず一方的に利用してその価値、便益を享受する、こうした行為は窃盗とよばれている。生成 ai を推進している者は一度胸に手を当てて自分が何をしているのかを見つめなおした方が良い。多数の著作者が著作の無断使用へ拒絶の意思を示し、アーティストによる集団訴訟も相次いで行われている現実をさっさと受け止めな。これが正常な感覚。彼らは自分らの立場が弱くなることに対して短絡的に反対しているのではない、窃盗のような行為に対して不当だと訴える、ごく普通の権利主張をしているだけだ。推進派は「もう皆がものを盗みまくっちゃってるから盗むの合法化していいよね?技術も発展♪」とかいうばかげた感覚のもと生きていることを自覚し反省しろ。既存の著作物を自分の損得のための無料の養分だとみなす腐った根性をどうにかしてくれ。。以上より生成 ai のための無断"学習"は現行法において違法と解釈すべきだと言え、非享受だと言い張ってこれを肯定するのは法解釈を捻じ曲げすぎである。この根本部分が誤っているから死ぬほど大量の気持ち悪い問題が今いて出てきているわけ。こういった状況の中生成 ai による無断"学習”を現行法の範疇で強行していくのは乱暴が過ぎる。日本の著作権法の理屈で考えていく限り生成 ai は完全に詰んでいる。無断"学習"を合法的に行うとするなら現行の著作権法を大きく超えるような新たな枠組みでもないと認められない。生成 ai の利用は現行法で対処可能とか言っちゃうのはちょっと控えめに言って頭が悪すぎる。表現だとか学習だとか享受だとか文化だとか技術発展だとかの抽象的な言葉に翻弄されて実情が見えていないのだろう。非享受目的であるという形式的な言い分の下あらゆる問題を生成利用段階に押し付け開発段階での無断"学習"をとにかく肯定しようとしている現在の文化庁、世間の姿勢は、知的財産をなめているとしか言いようがない。現状況で生成 ai を作りたいのなら著作者の許可を得たデータセットのもと作るしかない。それができないなら新しい制度を作ってから出直してこい。まあどうしてもやりたいなら技術先行で法律ガン無視して戻りようがないとこまで社会を変化させちゃって黙らせるのもいいんじゃないすか?その場合推進連中が今必死で主張している理屈に正当性が全くないことを認めたも同然なんすけどね。"
ID: 6176
●著作権法が保護しようとしている著作権者の利益感情や思想の享受以外にも「創作物」自体として様々な価値があるため、許諾無く複製を作ることは制作者に対して害を為す可能性があります。「著作物」に対しては「権利限定」ではなく「基本的に許諾が必要」なものです。本来は「AIに対する学習のために」著作権利について「学習に対して著作に蓋をしている」という認識でしたが、AIが「創作物」を学習して出力した「二次複製物」に対しての「表現思想」や「感情享受」や「利益享受」の例が多く見られます。「著作物」と「二次複製物」に全くの違いが見られない「コピー複製物」を生み出すことができているからです。また、その「著作物制作者の個性」をAIアルゴリズムを介して模倣擬態し「害を為している」事例も多く見られます。「AI生成物による著作権侵害が生じるのではないか」ではなく「既に侵害が為されて」いる状況です。「学習のみ」に制限したはずの「著作物」に対する「二次複製物」を商用に転嫁して「利益享受」している事例も多く、AIに対して「教師付き学習」をする段階で、「商用利用」なのか「研究目的」なのかを明確に分ける必要があります。「商用」と定義しているAIから「著作物」をいくつか掛け合わせた特徴を持つ「二次複製物」を出力利用している事例も見られます。また「使用してはいけない」とされる「CSAM/児童性的虐待コンテンツ」等を内包したものもあり、その「コピー複製物」や「二次複製物」が氾濫しています。よって、生成AIによる学習素材は基本、「オプトアウト」ではなく「オプトイン」形式にするべきだと考えます。また、「AI と著作権に関する考え方について(素案)」の8ページ目にある「プログラムの著作物のリバース・エンジニアリングや、(~中略)を「享受」を目的としない行為としている」の規定は「ただし書き」が上位である「著作権法」を上書きする事態になっています。商用として制作された「著作物/デジタルデータ」の改変にも、著作者の許可が必要なはずですが・・・(著作者に無断でプログラムを改変すると、著作者の有する同一性保持権の侵害/著作権法第 20 条 2 項 3 号)これを許してしまうと「生成AI」による「著作ロンダリング」の穴を開ける結果になります。「法第 30 条の4」の対象を広げる規定が「更なる混乱」と「害を為す」元になります。「ただし書き規定」を広げるのではなく、「AIを使用した際の、学習段階や生成段階など、入出力に対する」項目を新たに追加するほうが望ましいです。まだまだ、沢山ありますが・・・「著作配慮」を前提とした、健全なAI技術の進化を求めます。
ID: 6982
まず前提として、他人の著作物を無許可で使用すること自体が明らかな著作権侵害です。他人の著作物を AI に取り込み、学習(この窃盗行為を学習と呼ぶことすらおぞましいですが)させたものを創作物とは呼びません。「生成 AI に関して、享受目的が併存すると評価される場合について、具体的には 以下のような場合が想定される」等とありましたが、そも生成物を出力させることを目的とした学習の時点で享受目的はあると考えるのが普通と存じます。

クラスタ #348 (3件)

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人の手Al 生成によって描かれたイラストが著作権に守られ、人物写真が肖像権で守られ、AI を使う人により作られた画像で誰も傷つけらの学習元、およびそに付随する著作権元の明確化し知的財産の保護をお願ことを望みます。
ID: 1145
人の手によって描かれたイラストが著作権に守られ、人物写真が肖像権で守られ、AI を使う人により作られた画像で誰も傷つけられないことを望みます。
ID: 1675
Al 生成によって作られた画像の学習元、およびそれに付随する著作権元の明確化し知的財産の保護をお願いします。
ID: 5383
185001345000001388生成 AI に参考画像として読み込ませる画像について、通常の画像制作におけるフォントや所謂「画像素材」の扱いと同等に著作権が保護されるべきだと思います。

クラスタ #382 (4件)

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イラストレーター個185001345000001748普通にダメです。プロの漫画家等、創作界隈のの持つ著間に沢山話を聞いてから取り組むべきです。貴方方は「創権侵害のため」を知らなさすぎる。どれほどこの素案に反対が恐ろしくやばいものか分かっていない。著作権関連で裁判等が起こる事が多い創作界隈の意見も取り入れるべきです。棄却を求めます
ID: 1157
絵を描く人間に対しての冒涜的な草案でした。法律を作る人が創作、イラスト活動をしろとは言いませんが、現場での声を聞いてからもう一度考え直してください。絵を描く活動をしている人の著作権は守られないことが今までも散々ありましたが、今回のものは国を挙げて侵害してきているように見えます。非常に失望しました。残念です。
ID: 2443
イラストレーター個人の持つ著作権侵害のためこの素案に反対です。棄却を求めます
ID: 5079
185001345000001084趣味レベルで創作を楽しんでいる者ですが、どう考えても著作権者に害しかない法案審議させようとするのは反対します。
ID: 5743
185001345000001748普通にダメです。プロの漫画家等、創作界隈の人間に沢山話を聞いてから取り組むべきです。貴方方は「創作」を知らなさすぎる。どれほどこの素案が恐ろしくやばいものか分かっていない。著作権関連で裁判等が起こる事が多い創作界隈の意見も取り入れるべきです。

クラスタ #14 (7件)

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5.各論点について(3)生成物の著作物性について私は今、高校生小説(ラノベ)して勉強しながら、将来はイラストを描いています。どちらもプロレベルではなく、たまに有償で依頼を請けたり本の挿絵を提供したりしている程度です。個人的には、小説もイラストも AI で作業効率が上がればとても嬉しいと思っています。例えばオリジナルキャラクターをデザイン関係の職して、それを元に AI で三面図をポンとワンクリックで作れたり、色々な角度から作画ができたり、もしくはキャラクターだけを自分で描いて背景を AI で色々な風景に変更できたりすれば、それだけで作効率が凄い上がります。特めんどくさいビルの描画などに活用出来たら最高だと思います。小説も、挿絵がちょっと欲しいなと思った場面でも、AI にオリジナルキャラクターを学習させて理想のシーンを簡単に生成でればとても便利です。だ、中には自分で描いた絵を誰にも学習させたくないと考える人も居ると思います。将来就職そういう人たちの権利を守れればいいとは思うのですが、そういう決まりは全世界で同時にやらないと意味がありません。例えば、日本だけでそういうのを禁止したとしても、海外の他の国では学習ができてしまいます。そうなると、日本だけが AI を使えず、作業効率も落ち、他の産業と同じように(例えば家電など)落ちぶれてしまうと思います。個人的には AI というものは規制するのではなく、動をする方法ため、あるいはフリーでデザインの仕事見出受けるために、SNS や創作物を投稿する web サイトに作品をアップする、ポートフォリオとてまた方が良いのではないかめる思います。ただAI を利用したことを必ず明記するなどは必要のことを勉強と並行して行なっています。しれません。なぜなら今既に AI なのか手描きなのかわからないような絵柄のイラストなども出てきているからです。学習は自由、ただし AI 使用を必ず明記すること、それが大事だと思います。簡単に言えば、工業製品と、手作りの製品があったとして、本当は工業製品なのに手作り製品だと偽ったら、それは景表法違反になりますよね?それと同じように、AI に関してもそういう義務付けが必要だと思います。また、AI 生成 AI を用いた作品、既存のイラストや誰かの作品を無断で AI に学習させ、生成した画像を自身の「著作」としてネットに投稿したり、そういった法的にグレーな画像を商材として販売する人や企業が目立つようになってから、今 AI や著作権に対する考関しては、例方でば 50%自身人力で作られたものなら認めるとか、漫画みたいに物語将来作られていれば認(キャラリエイターのみ、あとして活動すことは難しは背景のみ AI など)められるとか、そういう枠組みが必要かと思うようになりました。インターネットに自分の作品をアップしたとき、それを誰かが無断で生成 AI に取り込んで、元の絵と類似してるにも関わらず自身の著作物を名乗って商用利用される、というリスクを抱えなければならないのです。それでは自分自身のアイデアを生成 AI 利用者に奪われるから、という理由でイラストやデザインの業界を目指す人々が消えていく未来に繋がります。クリエイターの著作権の権利が保障され、これからの未来も自由に、安心して活動できる環境が作られてほしいと願っています。
ID: 1188
5 の項目について、クリエイターであり消費者である立場から。学習に制限をつけないと筆を折るクリエイターが増えて AI の独壇場になる可能性があります。そうすると日本の創作市場はつまらないものになってゆくと思います。イラストや漫画を嗜まれない方もいらっしゃると思うので、小説で例えます。お気に入りの作家の例として既に存在していますが「の名前を拝借します。の文体で話を作る AI」を使用し作品の販売や AI の使用に制限をかけなければ、廉価版のを無限に生成、摂取できてしまいます。いずれ作家本人が時間をかけて作品を発表しても売れなくなり、本物のり、廉価版のは筆を折しか残らなくなります。これがイラストだけでなく、漫画や映画にまで影響が及ぶことが予想されます。著作権があるものの学習、著作権があるものを学習させた AI の成果物の発表・販売には制限、ペナルティを設けるべきです。イラストだけでなく、当然学習は写真にも及びます。世の中に顔写真が出回っているのは我々一般市民より、圧倒的に政治家の方々が多いと思います。顔写真を学習させた AI を利用し、実写のようなイラスト・漫画・動画は既に作られ問題にもなっています。生成 AI は著作権だけでなく、肖像権や名誉にも影響を及ぼします。実在する人物を貶める画像の例として、ポルノ画像も生成されています。これは女性だけが被害に遭うものではなく、男性も危険にさらされます。例えば、有名人が性犯罪をしているような画像も作れてしまうということです。AI の学習は利用者が自分で撮った写真や、著作権フリーのもの以外は学習禁止にするべきです。著作権は難しい問題で、一般的に著作権が切れていると思われるアーティストでも、アルフォンス・ミュシャのように家族などが著作権を更新している場合もあるので知識がない者が簡単に学習、生成できる現状は本当に危険です。国際問題にも発展する可能性があります。多くのクリエイターはそういうことまで考えながら作品を時間をかけて作っているのです。目に余る AI 生成で金儲けをする人達は目先の利益しか考えていません。そのようなならず者ではなく、国の財産になり得る素晴らしいクリエイターたちを守る法案になる事を祈っています。
ID: 2420
5.各論点について(3)生成物の著作物性について私は今、高校生として勉強しながら、将来はイラストやデザイン関係の職業に就きたいと考えています。将来就職活動をするため、あるいはフリーでデザインの仕事を受けるために、SNS や創作物を投稿する web サイトに作品をアップする、ポートフォリオとしてまとめる、などのことを勉強と並行して行なっています。しかし、イラスト生成 AI を用いた作品、既存のイラストや誰かの作品を無断で AI に学習させ、生成した画像を自身の「著作物」としてネットに投稿したり、そういった法的にグレーな画像を商材として販売する人や企業が目立つようになってから、今の AI や著作権に対する考え方では自身が将来クリエイターとして活動することは難しいと思うようになりました。インターネットに自分の作品をアップしたとき、それを誰かが無断で生成 AI に取り込んで、元の絵と類似しているにも関わらず自身の著作物を名乗って商用利用される、というリスクを抱えなければならないのです。それでは自分自身のアイデアを生成 AI 利用者に奪われるから、という理由でイラストやデザインの業界を目指す人々が消えていく未来に繋がります。クリエイターの著作権の権利が保障され、これからの未来も自由に、安心して活動できる環境が作られてほしいと願っています。
ID: 3941
私はイラストや小説を趣味で書くものです。最近 CM などで生成 AI を用いた一部アニメのものを見ますが正直なところ規制などが必要と考えております。生成 AI を用いてイラストや小説を書く問題点として学習元が不明瞭でありなおかつその学習元の作品の権利は守られているとは思いません。以下に良い例と悪い例を記述します。良い例)知り合いに生成 AI を用いて作品を描いている方がいました。その方は画材として使用していて、例えばハリー・ポッターシリーズの作品のキャラクターを書くために使っておりました。そのため学習元かハリー・ポッターシリーズの映画の公式画像、その他背景イメージの風船や無機質なものを用いておりました。出来上がった作品は二次創作ファンアートとして発表しておりました。このような使い方なら問題ないと思います。悪い例)いくつかの好みのイラストレーターさんのイラストを読み込み服装は ABCD さんかおは EF さん 6 人のイラストを用いて、※各イラストレーターさんたちは生成 AI 使用許可はだしていない。それで出力されたものを自分のオリジナルとして出す。これでは学習元として使われたイラストは勝手に使われてしまう。前述した生成 AI を用いた CM でも学習元のイラストがわからなければ本来イラストレーターさんに払われるはずの使用料および CM 起用の実績、今後の著作権利などが保護されません。現在使用されて世に出ている生成 AI 作品の多くが後者の悪い例が多く更には有名なグラビアアイドルの方のみならず一般人幼児などの写真を使って生成している方さえいます。生成 AI においてはまず使用用途、学習元の明瞭化などの制限が今後必要になると思います。使用用途はイラストなど向上のための添削など個人や教室での利用になると思います。
ID: 4049
立場: AI と直接関わりのない Web アプリ開発を行う IT 企業に勤務。文章の構成や、ソースコードの雛形作成などに AI を利用している。また、趣味で小説や絵を描いており、小説の挿絵の下書きを自分で描いた上で清書と着彩とAI に実行させたり、自作小説を読み込ませてキャラクターにあった台詞回しを考えるのにAI を利用したりしたい。5(2)イ 生成・利用段階について基本的に、汎用的な基本部分を AI に任せて創造性の部分は自らが担う形での AI 利用は、道具やテンプレートの延長であり、広く許容されるべきだと考える。その上で、こうした目的での AI 利用者には、誰かの権利を侵害する気はなく、むしろ厄介ごとを避けるためになるべく権利上問題のない利用を望んでいる。よって、その生成 AI や精製物が著作権を侵害しているリスクについて、利用者が自分で判断できるような指標やルールを整備して欲しい。例えば、P マークのような第三者機関による認証や、生成画像と同時に学習済みの著作物のうち類似度の高いものをいくつか表示して著作権侵害に当たらないかどうかを見て判断できるようにするなどが考えられる。悪意ある利用の防止についてはもちろん別途対応が必要だが、これは AI 利用に範囲を限定せず、人力での模倣や無断転載などと同列に扱うべき問題であり、AI の場合に限った細かい規定を必要とするものではないと考えている。
ID: 4743
・個人です。メールアドレスのみ記載させていただきます。5-(3)生成物の著作物性について私は個人ではありますがイラストや漫画を描いて発表の場を設け、色々な方に見ていただいています。私の絵が好きだと言ってもらえることがとても幸せで、私の唯一の趣味として人生を支えてくれた活動です。生成 AI の利便性に関しましてはもちろん理解の上ではありますが、無作為に画像を読み込ませることができ、それらから生成されたものの著作権は元々の描き手に帰属しないという点においてひどく懸念しています。自分の絵はもちろんのこと、私の大好きなイラストレーターや漫画家の方の研鑽された絵が取り込まれ、そっくりな絵がその方の努力として認められないことを考えるとゾッとします。それどころか、ほんの数秒で生成をした人の「自作イラスト」などと称されたら、作り手の方々はもう新しいものを生み出しても餌にされるだけ、と作ること自体をやめてしまうことが充分にありえる状況であるでしょう。消費者・利用者の便利はもちろん大事ではありますが、クールジャパンを自称する国であればどうか、作り手を育むことに重点を置き、その先の未来を育むことを考えていただきたいです。どうかご検討をお願いします。
ID: 6418
「5.各論点について(2)(3)(4)」についての意見となります。私はフリーランスのイラストレーターです。直接依頼を受けて作品を制作するだけではなく、作品の販売を書店に委託する事もあります。生成 AI が出回ってから書店に生成 AI による作品が大量に登録され、クリエイターの作品が埋もれてしまう状況が続いています。生成 AI は短時間で大量の作品を生成できるため、人間の手で制作可能な量を遥かに上回る量を市場に氾濫させてしまいます。また、データセットには無断でクリエイターの作品が使われており、勝手に作品を収集され競合させられるという非常に不当な競争を強いられております。このような事態が放置されれば、オリジナルの作品を制作するクリエイターがいなくなってしまいます。また、無断でクリエイターの作品が使われている事から、仕事の現場で使用するのは非常にリスクが高く納品物に生成 AI の使用を禁止している企業も増えてきています。海外市場では生成 AI への反発も強く使用した作品を輸出しても評価を得ることは非常に厳しいです。生成 AI はクリエイターにとってはリスクが大きくメリットはありません。生成 AI の利用段階においてはクリエイターを保護するための強い規制が必要だと感じております。また資料等を拝見すると、こういった現状が公的な議論の場では触れられず、メリットばかりを主張するごく一部の少数のクリエイターの意見ばかり採用されているのではないかという不信感があります。生成 AI の利用段階において被害を被っているクリエイターも既に多数おり、そういったクリエイターから具体的な被害状況を聞き取ると言った取り組みも必要なのではないでしょうか。
ID: 6963
私は小説(ラノベ)とイラストを描いています。どちらもプロレベルではなく、たまに有償で依頼を請けたり本の挿絵を提供したりしている程度です。個人的には、小説もイラストも AI で作業効率が上がればとても嬉しいと思っています。例えばオリジナルキャラクターをデザインして、それを元に AI で三面図をポンとワンクリックで作れたり、色々な角度から作画ができたり、もしくはキャラクターだけを自分で描いて背景を AI で色々な風景に変更できたりすれば、それだけで作業効率が凄い上がります。特にめんどくさいビルの描画などに活用出来たら最高だと思います。小説も、挿絵がちょっと欲しいなと思った場面でも、AI にオリジナルキャラクターを学習させて理想のシーンを簡単に生成できればとても便利です。ただ、中には自分で描いた絵を誰にも学習させたくないと考える人も居ると思います。そういう人たちの権利を守れればいいとは思うのですが、そういう決まりは全世界で同時にやらないと意味がありません。例えば、日本だけでそういうのを禁止したとしても、海外の他の国では学習ができてしまいます。そうなると、日本だけが AI を使えず、作業効率も落ち、他の産業と同じように(例えば家電など)落ちぶれてしまうと思います。個人的には AI というものは規制するのではなく、活用する方法を見出した方が良いのではないかと思います。ただ、AI を利用したことを必ず明記するなどは必要かもしれません。なぜなら、今既に AI なのか手描きなのかわからないような絵柄のイラストなども出てきているからです。学習は自由、ただし AI 使用を必ず明記すること、それが大事だと思います。簡単に言えば、工業製品と、手作りの製品があったとして、本当は工業製品なのに手作り製品だと偽ったら、それは景表法違反になりますよね?それと同じように、AI に関してもそういう義務付けが必要だと思います。また、AI 生成物の著作権に関しては、例えば 50%は人力で作られたものなら認めるとか、漫画みたいに物語が作られていれば認(キャラクターのみ、あるいは背景のみ AI など)められるとか、そういう枠組みが必要かと思います。

クラスタ #179 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3803, 類似度: 4.25%)
個人の意見です。18500134500000172 項の55.各論点について1に該当するかと考えます。前提として、著作権法他の論点目的は第一条示されてる通り、「著作物並び当たらないもの実演、レコード、放送及び有線放送ついて著作物であると称て流通させるという行為について社会権規約第 15 条 1 項(a)文化的生活に参加する権利を脅かす行為であると考えられる。例えば仮に美術館に贋作が混ざれば、その美術館では正しく文化を享受することが期待できない。もし横行すれば、人々が確信をもって他文化を享受できる場を失うことになり、また、他文化を誤って享受する可能性がある。これは鑑賞者にとっての不利益である。著作者の及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に間接寄与することを目とすに関わ。」もに対し、鑑賞者の利益(文化的生活へのアクセス可能性)の保護は文化の発展に直接的に関わるのであります。ここで重るから、法による対応がされると考えるのは“著作者等の権利の保護を図り”であり、ここが目的の主題であると考えられます根拠として、この主題の前文にある『 著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ』の『しつつ』は文法的に同時進行を表し、主題の後の文である『もつて文化の発展に寄与することを目的とする。』の『もつて』は主題の後の文の理由・目的を示すものだと考えられます。そのように考えた時にやはり主題となるのは“著作者の保護”であり、現在の生成 AI によって行われる画風等のコピー、あるいはその前部分である学習段階における無断学習等は著作者の保護を目的とする場合、目的に反していると考えます。そもそも、自動車が登場した時に免許に関する規定や交通事故に関する規定、法律がなかったように、現在の生成 AI は我々人類が現在までに手にしたことがない技術であり、その技術に対して新たなルール、法律等の作成は当然のことと考えます。この所により、現行の著作権法のみならず、肖像権等他分野の法律の改定、新たな法律の制定を望みます。その際、生成 AI の学習段階の著作物の学習に関する規制、生成 AI 使用時の規律、生成 AI 企業に対する規律を必ず策定して欲しいと考えています。我々創作者は人間であり、人権の有するものです。現在の生成 AI は画像、動画のみならず人間の声までもを生成することが可能となっています。技術のみならず、個人の人体に関する特徴までもがコピーされてしまうと、それは擬似的なクローンを生み出してしまいます。クローンの作成が倫理的に禁止された理由なども考えて欲しいです。生成 AI には“倫理”が求められています。なし崩しに良しとすべきではないと考えます。
ID: 1233
個人の意見です。2 項の(1)に該当するかと考えます。前提として、著作権法の目的は第一条に示されている通り、「著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」ものであります。ここで重要と考えるのは“著作者等の権利の保護を図り”であり、ここが目的の主題であると考えられます。根拠として、この主題の前文にある『 著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ』の『しつつ』は文法的に同時進行を表し、主題の後の文である『もつて文化の発展に寄与することを目的とする。』の『もつて』は主題の後の文の理由・目的を示すものだと考えられます。そのように考えた時にやはり主題となるのは“著作者の保護”であり、現在の生成 AI によって行われる画風等のコピー、あるいはその前部分である学習段階における無断学習等は著作者の保護を目的とする場合、目的に反していると考えます。そもそも、自動車が登場した時に免許に関する規定や交通事故に関する規定、法律がなかったように、現在の生成 AI は我々人類が現在までに手にしたことがない技術であり、その技術に対して新たなルール、法律等の作成は当然のことと考えます。この所により、現行の著作権法のみならず、肖像権等他分野の法律の改定、新たな法律の制定を望みます。その際、生成 AI の学習段階の著作物の学習に関する規制、生成 AI 使用時の規律、生成 AI 企業に対する規律を必ず策定して欲しいと考えています。我々創作者は人間であり、人権の有するものです。現在の生成 AI は画像、動画のみならず人間の声までもを生成することが可能となっています。技術のみならず、個人の人体に関する特徴までもがコピーされてしまうと、それは擬似的なクローンを生み出してしまいます。クローンの作成が倫理的に禁止された理由なども考えて欲しいです。生成 AI には“倫理”が求められています。なし崩しに良しとすべきではないと考えます。
ID: 1424
>○ そのため、単なる事実やデータにとどまるもの(要件1を欠くもの)、誰が>表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件2を欠くもの)、表現>に至らないアイデア(要件3を欠くもの)、実用品等の文芸、学術、美術又は>音楽の範囲に属さないもの(要件4を欠くもの)は、著作物に該当せず、著作>権法の保護対象に含まれない。>>>著作物等を利用する行為であっても、支分権が及ぶ法定利用行為に該当しな>い行為(例えば、著作物等を閲覧・鑑賞する行為や、その内容を記憶する行為>等)については、著作権法上、著作者等の権利が及ばず、このような行為につ>いては、これを独占する利益は著作権法上保護されていない。→内容の見方によっては、世にあふれた作品から作り出されたデータセットは、ただのデータだから著作権侵害にあたらないと表記されていると捉えられる。生成 AI は完成品を提示するのではなく、作品の部品のみ提供するのが望ましい例えば、イラストであれば線画のみ AI が提供。音声であれば、単語ないし母音・子音だけなど。そうすればよりデータにとどまるものとして置き換えられるが、現行の AI では完成されたものしか出力できないため、著作権侵害にあたる。> 著作権法が保護する利益でないアイデア等が類似するにとどまるものが大量に>生成されることにより、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成>物によって代替されてしまうような事態が生じることは想定しうるものの、当該>生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権法上の「著作>権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる。他方>で、この点に関しては、特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成>物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に>害することとなる場合」に該当し得ると考える余地があるとする意見が一定数み>られた。>→著作物制作時の工程を生成 AI で取り込む可能性は網羅されていないのではないのか、過去の例題から引用されているが、生成 AI はこれまでの精度も高い・学習速度が人より高い、誰でも利用できるがゆえに、より厳しい判定基準が必要ではないんかと>(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて→第三者機関を設立し、データ提供者から AI 利用を承諾された(ライセンス料提供など)データのみを利用したデータセットを生成 AI に利用できないようにシステム制御する方がより効果的である。海賊版サイトだからと方便が通るのであれば、モラルハザードも起きかねない、各国で集団訴訟発生している現状からも、きちんと法整備を進めるべきである。無断学習を防止する・現行の海賊サイトのデータ削除ですら、正式に削除されることはごくまれで長期間の手続きを要します。データセットの削除も多くの時間がかかる可能性は多くあり、生成 AI でより容易にデータを複製され被害に合う作家も多いです。削除はかなり手間なのに、無断で利用し放題な現状に自らの技術を磨く人はいますかね?また生成 AI の日本は既に出だしから、遅れています。今更生成 AI 利用出来ますよなんて言っても、海外の AI に食いつくされるだけですよ。それなら、きちんと著作権保護されたデータセットを使う AI ツールの構築、データ提供者への補償をシステム化して基盤を作り、「日本の著作権も問題ない、日本製 AI はどうですか?」と海外に復旧しながら、海賊版AI を追い出した方が、未来があります。また、著作権者等への対価還元という観点からは、法第 30 条の4の趣旨を踏ま>えると、AI 開発に向けた情報解析の用に供するために著作物を利用することによ>り、著作権法で保護される著作権者等の利益が通常害されるものではないため、>対価還元の手段として、著作権法において補償金制度を導入することは理論的な>説明が困難であると考えられる。→芸術・アニメ系といった業界の人たちの賃上げという観点からも、ここはより一考する余地があるのに、なんで放棄しているんですか?文化庁、文化守る気あるんですかね?破壊することしか書かれていませんけど?
ID: 1985
1 著作権法で保護される著作物の範囲2 著作権法で保護される利益3 権利制限規定の考え方4 我が国の著作権法が適用される範囲そのため、単なる事実やデータにとどまるもの(要件 1 を欠くもの)、誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現(要件 2 を欠くもの)、表現に至らないアイデア(要件 3 を欠くもの)、実用品等の文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属さないもの(要件 4 を欠くもの)は、著作物に該当せず、著作権法の保護対象に含まれない。ここに関して非常に危ないものを含んでいると思われます。1 単なる事実やデータにあったすばらしい芸術性が勝手に利用されることにより創作者のやる気と独自性を損なわせる2 単なる事実やデータというものがき抜かれた表現で提示された場合それを判断するすべが AI(あるいは利用者)には特にないし調べる定められた規定もない3 創作者に対する保護が一切ないというのはアイデンティティを著しく低下させるリスクが高い4 AI を使って盗作した方が利用価値がでてしまうような簡易さでは、芸術の発展を妨げてしまう。よって創作者の保護をより強固にすべきと考えます。
ID: 3502
5.(3)生成物の著作物性について生成物には、たとえ加筆や修正を加えた場合であっても、一切著作権を付与してはならない。なぜなら 「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」 著作権法の趣旨に反し、著作者等の権利を水泡に帰せしめ、文化の発展を阻害し、ないしは文化そのものを崩壊させる危険性が極めて高いためである。以下に理由を述べる。前提として、素案の解釈に基づいて生成物に著作権を付与する場合、ある生成物が著作物か否かは誰にも判断不能となる。他人は当該生成物の著作物性に確定的判断を下すことはできず、具体的争訟の形で裁判所 による判断を受けるまでは、著作物性の有無は不明となる。なぜなら、生成物自体からは生成過程における 生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか 判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として 「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。これは非常にリスクとコストが大きく、例えば、イ、事前にイン ターネット上へ生成物を大量投稿して行う著作権ゴロ行為の発生、口、短時間で大量に生成される生成物に よる表現の寡占、八、創作市場への生成物の大量投下によって生じる過剰供給及びそれに伴って生じる過当 競争による市場価値の暴落、二、その他付随する種々の問題に起因する創作的表現の委縮及び創作意欲の委 縮による創作文化の衰退、といった弊害を生じさせることになる。いずれも生成 AI の製造能力 (例えば画像 生成 AI は、1 年間に 150 億枚の画像を生成したとの報道があり、これは人間が 150 年間に撮影した写真の総 数に匹敵するとされる。)が人間のそれとは隔絶して強大であることが大きな要因と言える。まずイについては、悪意を持った者が生成 AI で数十万数百万もの膨大な生成物を製造し、予めインターネット上に公開しておくことで、類似的表現を含む著作物が発表された際に、著作権侵害であると称して損害賠償請求訴訟を提起することが考えられる。或るいは、裁判による名声の低下をチラつかせて金品を恐喝 することも想定される。このような著作権ゴロ行為が横行すれば創作者を委縮させ文化の発展が阻害されるのみならず、反社会的勢力の大きな資金源にもされかねない。 のとなる。生成 AI は学習元著作物からアイデアのみを抽出し、当該アイデアを別個の表現の形で生成する ため著作権を侵害しないという不適切な仮定に立つとしても、ランダムに生成される表現様のものは人間の次に口については、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物 から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるも何万倍もの速さで造り出され、いずれはアイデアから創出し得る表現を根こそぎ生成し尽くしてしまいかねない。完全に表現を寡占するに至らずとも、無数に製造される生成物が含む表現様のものを回避し、未だ製造されていない表現を探すという、創作性の発露とは到底言い得ない工程に時間と労力を費やすことなる。更に、この工程を経て生み出した創作的表現ですら、制作時間の僅かな間に生成 AI によって使用され、発表した際には既に後発的表現に貶められている可能性すら否定はできない。このような環境下では創作活動 に専念することは到底できず、文化は衰退の一途を辿ることとなる。続いてハについては、市場原理に照らして自明であるが、著作物と競合する生成物が著作物の何十倍何百 倍もの量を短時間で供給されることになれば、必然的に生成物の価値は暴落し、競合する著作物の価値も釣 られて暴落せざるを得ない。当然の如く、著作者は著作権の正当な対価の回収機会を奪われ、 動資金を失い、創作活動は低調となる。結果として文化の衰退を招くこととなる。最後に二については、他にも様々な弊害が生じることは想像に難くないが、イロのような問題は生成物に は一切著作権を付与しないとの規律を設けることで回避可能か悩実である。対して、ハのような問題は生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する 保証はないため、結果として「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る 物」として、生成物を扱う必要が生じる。
ID: 4991
5.(3)生成物の著作物性について生成物には、たとえ加筆や修正を加えた場合であっても、一切著作権を付与してはならない。なぜなら「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」著作権法の趣旨に反し、著作者等の権利を水泡に帰せしめ、文化の発展を阻害し、ないしは文化そのものを崩壊させる危険性が極めて高いためである。以下に理由を述べる。前提として、素案の解釈に基づいて生成物に著作権を付与する場合、ある生成物が著作物か否かは誰にも判断不能となる。他人は当該生成物の著作物性に確定的判断を下すことはできず、具体的争訟の形で裁判所による判断を受けるまでは、著作物性の有無は不明となる。なぜなら、生成物自体からは生成過程における生成者の創作的寄与を知覚不可能だからである。加筆・修正に関しても同様にどの部分に行われているのか判別できない。生成者の言を信ずる他ないが、生成者が加筆修正箇所や創作的寄与の程度を正確に申告する保証はないため、結果として「法的評価は不明であるが著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」として、生成物を扱う必要が生じる。これは非常にリスクとコストが大きく、例えば、イ.事前にインターネット上へ生成物を大量投稿して行う著作権ゴロ行為の発生、ロ.短時間で大量に生成される生成物による表現の寡占、ハ.創作市場への生成物の大量投下によって生じる過剰供給及びそれに伴って生じる過当競争による市場価値の暴落、ニ.その他付随する種々の問題に起因する創作的表現の委縮及び創作意欲の委縮による創作文化の衰退、といった弊害を生じさせることになる。いずれも生成 AI の製造能力(例えば画像生成AI は、1 年間に 150 億枚の画像を生成したとの報道があり、これは人間が 150 年間に撮影した写真の総数に匹敵するとされる。)が人間のそれとは隔絶して強大であることが大きな要因と言える。まずイについては、悪意を持った者が生成 AI で数十万数百万もの膨大な生成物を製造し、予めインターネット上に公開しておくことで、類似的表現を含む著作物が発表された際に、著作権侵害であると称して損害賠償請求訴訟を提起することが考えられる。或るいは、裁判による名声の低下をチラつかせて金品を恐喝することも想定される。このような著作権ゴロ行為が横行すれば創作者を委縮させ文化の発展が阻害されるのみならず、反社会的勢力の大きな資金源にもされかねない。次にロについては、生成物が「著作物として扱わなければ法的リスクを生じ得る物」となる以上、生成物から感得される表現様のものもまた、著作権の保護を受ける表現として扱わなければ法的リスクを生じるものとなる。生成 AI は学習元著作物からアイデアのみを抽出し、当該アイデアを別個の表現の形で生成するため著作権を侵害しないという不適切な仮定に立つとしても、ランダムに生成される表現様のものは人間の何万倍もの速さで造り出され、いずれはアイデアから創出し得る表現を根こそぎ生成し尽くしてしまいかねない。完全に表現を寡占するに至らずとも、無数に製造される生成物が含む表現様のものを回避し、未だ製造されていない表現を探すという、創作性の発露とは到底言い得ない工程に時間と労力を費やすことなる。更に、この工程を経て生み出した創作的表現ですら、制作時間の僅かな間に生成 AI によって使用され、発表した際には既に後発的表現に貶められている可能性すら否定はできない。このような環境下では創作活動に専念することは到底できず、文化は衰退の一途を辿ることとなる。続いてハについては、市場原理に照らして自明であるが、著作物と競合する生成物が著作物の何十倍何百倍もの量を短時間で供給されることになれば、必然的に生成物の価値は暴落し、競合する著作物の価値も釣られて暴落せざるを得ない。当然の如く、著作者は著作権の正当な対価の回収機会を奪われ、創作意欲と活動資金を失い、創作活動は低調となる。結果として文化の衰退を招くこととなる。最後にニについては、他にも様々な弊害が生じることは想像に難くないが、イロのような問題は生成物には一切著作権を付与しないとの規律を設けることで回避可能な弊害である。対して、ハのような問題は生成 AI の抱える搾取構造(無許諾かつライセンス料相当額の補償もなく複製した著作物を用いて、学習元著作物群と市場競合する生成物を、安価で迅速かつ大量に製造して市場投下する、という手法。)に起因しており、生成 AI そのものの適切な規制が不可欠である。それは新法制定等の方策に委ねるとしても、著作権法の解釈として、生成物に著作権を付与することは断じて認められない。従って、生成物に著作権を付与することは著作権法の趣旨を没却し、自ら文化の担い手の首を絞める最悪の愚策である。
ID: 5720
1850013450000017255.各論点について(4) その他の論点について著作物に当たらないものについて著作物であると称して流通させるという行為について社会権規約第 15 条 1 項(a)文化的生活に参加する権利を脅かす行為であると考えられる。例えば仮に美術館に贋作が混ざれば、その美術館では正しく文化を享受することが期待できない。もし横行すれば、人々が確信をもって他文化を享受できる場を失うことになり、また、他文化を誤って享受する可能性がある。これは鑑賞者にとっての不利益である。著作者の利益の保護は文化の発展に間接的に関わるのに対し、鑑賞者の利益(文化的生活へのアクセス可能性)の保護は文化の発展に直接的に関わるのであるから、法による対応が要されると考える。
ID: 6967
4.関係者からの様々な懸念の声についてまず著作権違反は親告罪です。著作権を保有している版権元が「これは著作権に違反している」と申告しないと著作権違反にならない。もし法律的には著作権違反である作品でも、版権元が何も言わなければそれは著作権違反にはならない。例えば二次創作でも、元の作品の宣伝になる等の理由で版権元に利益があれば申告しない。「著作権を持っている版権元の気持ち」で著作権違反になるか否かが決まるのです。ということはつまり、この問題は法的云々な問題ではなく、気持ちや印象の問題なのです。生成 AI について、「法律的に著作権違反だからアウト」という観点で法規制などを進めると危険であるというのが私の主張です。世の中には二次創作によって発展してきた作品もたくさんあります。「無断で画像やイラストを学習して出力する生成 AI は著作権違反だから規制」としてしまうと、作品発展の重要な手段である二次創作にも被害が及びます。では生成 AI の何か問題なのかというと、「使っている人間たち」のモラルに反した行動です。自分はイラスト業界で活動しているのですが、AI イラストに関する問題は数多くネットやSNS で話題になってきました。例えば AI イラストに対して苦言を呈したクリエイターに、AI イラスト賛成派がこぞって誹謗中傷や殺害予告などをしてきた事例があります。他にも「二次創作は NG」と決められている作品もお構いなしに AI イラストで二次創作し、その作品で利益を上げたりするなど、あまりにモラルに欠けた行動を多く見かけました。このような傍若無人な様子を見たクリエイターは何を思うでしょうか?そしてそんな人達に自分の作品が勝手に学習に使われていると知ったらどう思うでしょうか?「それは著作権違反だからやめてほしい」という気持ちになるのが普通だと思います。最近だと「生成 AI であると明記すると売れないから」という理由で生成 AI であることを隠して作品を販売する人もたくさん出てきました。一体どこまで盗人猛々しいのか、というのが私の印象です。二次創作文化は著作権という法律においてグレーな文化です。ですがそういった文化が長く続いてきたのは皆で版権元へのリスペクトや配慮を徹底し、親告罪を発動させないように、版権元を怒らせないようにしようという雰囲気があったからこそなのです。ですが、昨今の生成 AI イラストの様子を眺めていると、AI イラスト賛成派たちにまるでそういった配慮を感じられません。私が主張したいのは「二次創作をやっている人と生成 AI を使っている人を混同しないで欲しい」、「この 2 つを混同して法規制などで動かないで欲しい」ということです。私が望んでいるのは生成 AI の規制、殲滅よりも、「生成 AI を使う人に、学習に使った画像やイラストの作者へ配慮してほしい」ことだけです。この配慮というのは具体的にはこの 3 つ。・学習に利用したことの申告、許可を取る。・学習利用料の徴収。・「AI で生成したこと」を明記し、詐称したり隠したりしないこと。→AI 生成をしたら画像の右下にベンチマークを付けることを義務付ける等。もしこれらを実現できないとしたら、生成 AI を一般公開することを規制するしか無いと思います。

クラスタ #182 (8件)

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実際に画像生成 ・利用段階および生成物の著作製についての意見さんざんに議論されていることですが、AI イラスト最大の問題は学習量が人間と桁違いであるという点です。しかもその大半は無許可の学習であり、これは分かりやすく言えば「国立図書館が時間と予算をかけてデータベース化した蔵書のデータを丸ごと無断で使った」よりも多い分量になります。言うまでもなく図書館の利用には許可が必要であり、個人情報の登録なども必要で持ち出しにも制限がかかります。個人の作業結果の学習であれば、そのハードルはより高くなります。模写と同じと言えば聞こえはいいですが、例えば「1 万点のイラストレーターの成果物の良いところを一つ一つコピーし、一つのイラストを作り自作と名乗る」となると話は別です。結果的に AI 生成は「いいところだけを無断で取り、混ぜて出力した」ものに過ぎません。またこの場合、学習・生成の主体は言うまでもなく「AI」であり、「生成指示者」にはなり得ません。生成を指示した人物は何も学習していないためです。AI に著作権を認めないことは現状の方針としてほぼ固まっており、「生成を指示した人間」もまた学習をしたと言えないため、著作権を持っているとは言いがたいものとなります。AI イラスト等の生成サイトとも特別な契約関係にはありません。AI は飽くまでも生成サイトの所有物であることを考えれば、「生成を指示した人物」に著作権等が発生せず、この生成物を利用して販売することに根拠がないことになります。まずはこの部分の関係性を法律ではっきりと明示すべきでしょう。生成方法にもよりますが、「1.生成の指示者」「2.生成サイトの運営会社」「3.生成を行った AI」、そして何よりも「4.生成に至るまでの学習元となった成果物の著作権者」、この 4 者の権利関係を明確にする必要があります。この場合、最も保護されるべきは当然 4 であり、1 は「学習したわけではない」ことから権利者たり得ないことになります。2 は「AI であるため著作権が認められない」となり、3 は規約によって変動の被害が起きている現在、何の規制もせずに使用する人の善性に全て委ねるのは厳いと思う。ず自分の描いた絵しか取り込んでいないという「証明」自体が不可能である。他人の描いた絵を簡単に取り込むことができ、絵柄が全く同じなのに意図しない描かれ方をして発表された場合、その方のファンなどが誤解して直接的な被害にも繋がる。簡単に他人の創作した絵を取り込み、好き勝手作ることができるのは、使用。すぐにでもと自体がの 4 者の著作権法違反とするべきだし、技術向上の為自分の絵だる明確化を行わ入れて使用したいというのいと1今のように生成 が増えて「AI ではなく自作である」と偽る事例が増えれば、4 との混同が発生する恐れがあるため、最も急務と考えます。また、学習とその成果物そうでなら得られる利益を考えると、1 は何の権利も有してないことになり、4 らの無断学習に一目で理解できないうにす必要利益を得ることない商売の通念上好ましくありません3は一目で生成 AI のものであると分かるような印のようなものがつくようにするか、使用すること自体を制限して欲しい。技術の発展により出来るようになっ便利なことと一緒にはしてはいけない、どれだけ便学習し出力しようと成果物の著作権は発生しないので、2 が規約に悪意ある一文を加えることで、全ての益を吸収するとになっても一つ一つは人の手が描う事態のであり十分に考えられ、学習成果という利益だけを考えれば、それを使用する場合に正当な対価が支払われている。今一度、特にその現場働く人の声を真剣聞い発生し取り決めを行いると考えるべきです。まずは法律によって 1~4 の権利関係を明確にすることを提案、従来の法律を遵守し成果物を生成してきた 4 の保護を最優先とすべきと考えます
ID: 1260
実際に画像生成 AI によっての被害が起きている現在、何の規制もせずに使用する人の善性に全て委ねるのは厳しいと思う。まず自分の描いた絵しか取り込んでいないという「証明」自体が不可能である。他人の描いた絵を簡単に取り込むことができ、絵柄が全く同じなのに意図しない描かれ方をして発表された場合、その方のファンなどが誤解して直接的な被害にも繋がる。簡単に他人の創作した絵を取り込み、好き勝手作ることができるのは、使用すること自体が著作権法違反とするべきだし、技術向上の為に自分の絵だけ入れて使用したいというのなら、今のように生成 AI かそうでないか一目で理解できないようにする必要はない。一目で生成 AI のものであると分かるような印のようなものがつくようにするか、使用すること自体を制限して欲しい。技術の発展により出来るようになった便利なことと一緒にはしてはいけない、どれだけ便利になっても一つ一つは人の手が描いたものであり、それを使用する場合には正当な対価が支払われている。今一度、特にその現場で働く人の声を真剣に聞いて取り決めを行って欲しい。
ID: 1546
画像生成 AI について、使用の許可を得ていない写真やイラスト等を無断で学習に利用するのは著作権の侵害であり、またその AI を利用する事も間接的に著作権を侵害する事になる。仮に企業がイラストレーターへ作品を依頼した場合、画像生成 AI を用いていないか、著作権等侵害していないかという確認が双方に必要になっている。それだけ画像生成 AI に対する信頼性がないのが現状である。イラストのみならず実在の人物の画像を取り込んでフェイク画像を作成された場合真偽の見極めも難しく誤った情報が拡散される懸念がある。画像生成 AI 自体にも利用する側にも健全な活用が出来るような取り決めをして欲しい現状、著作権侵害していないか、本当にこの人が描いた絵なのか、この写真はフェイクではないか等猜疑心を持たざるを得なくなっており、無法地帯と化している。
ID: 2062
1、まず第一に、現状の画像生成 AI による生成物と、人の手によって作られた作品を同列に語ることは不可能です。これは生成スピードも違えば、学習のプロセスも全く違うからです。故に学習データがほぼそのまま出力されてしまう問題も多数発生しており、到底著作物性が発生するような技術ではありません。2、現状の生成 AI は享受以外の目的をほぼ持っていないと考えられる。例えば某携帯会社の CM や、キャンペーンでの生成 AI の利用。Twitter でトレンドワードを押してみれば、下着姿の女性の生成画像がインプレッション稼ぎに躍起になり、生成 AIによるポルノ画像集が売られていたり、ネット上の怪しげな広告にはかなりの頻度で生成画像が使われています。これを享受目的と言わずなんというのでしょうか。学習と生成の段階をわけるとしても、生成のほぼ全てが享受目的なら、学習も享受目的に他ならないでしょう。3、侵害に対する措置について先にも述べたように生成 AI は生成スピードが桁違いなので、今までとは比べ物にならないスピードや物量で著作権侵害になりうる画像が生まれている。従来と同じプロセスで著作権侵害を訴えるのはあまりにも著作者側に負担で、やはりここも生成 AI は別物として考える必要がある。これもまたそもそも論になってしまうが、生成 AI はその仕組みの都合上必ず何かの著作物に依拠しているので、依拠性を論じること自体が不毛である。4、現状の生成 AI についての周知状況について自分は使わないから関係ないと思っている方が意外と多いです。少なくとも自分のいる業界では生成 AI を活用しようという声はほとんど聞いたことがなく、なんか最近話題だね、くらいの認識です。一応プロとして仕事をしている身からみて、生成 AI はデータセットの問題を抜きにしても到底使えるクオリティに達していないです。近頃、生成 AI 活用はプロの現場で一般化されているという言説をよく見かけるので、これは明確に否定しておきます。5、最後に生成 AI が出現してから、法律で禁じられてなければ何をしてもいい。という人たちをたくさん目にしました。売れれば良い、面白ければいいという考え方です。もちろん商業的にはその考え方もありなのかもしれませんが、果たして文化とはそういうものでしょうか?文化的な生活とは?人々が倫理観をもって互いを思いやれる世の中を望みます。
ID: 2280
個人の意見です。利用段階について、「生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証すれば、依拠性があるとの推認が得られる」とありますが、どのように立証するのでしょうか。複数の絵を見て似ている・似ていないを考慮するとき、その判断に個人差があるのは明白です。仮にその判断に AI を利用した場合でも、人が描いた絵を判断材料にするのですから、精度を完璧にすることは難しく、相応しくないと考えます。また、人間が自分の手で描いた絵をインターネット上にあげることの目的は、絵を見てほしい、喜んでほしい、共通の趣味を持つ人からの反応が欲しいなど様々です。絵を描いている方の中には、個人利用であって、それが一切世の中に出ないとしても AI 学習に利用されるのが嫌だという人がいます。私もその一人です。私が自分の絵を AI 学習に使われたくない理由は、私が 0 から構図はどうしようか、どのペンを使おうか、どの色を使おうか、全てのこだわりを AI という機械に一瞬でコピーされてしまうからです。かけた時間や心、身体、削ったものを無碍にされるからです。他人にそのこだわりをコピーされ、勝手に利用されるからです。いま、Instagram や X 等の SNS では、インターネット上に投稿された絵を無断で AI 学習に利用し、「AI 絵師」を名乗り絵を生成して投稿したり、その絵がプリントされた商品を作ったりしている人がいます。その事実を知り、絵を投稿するのが怖くなってしまった、絵を描けなくなってしまったという人がいます。この著作権者の権利や心が守られていない状況でさらに生成 AI を推進するのは、この被害を助長することになると考えます。生成 AI を誰もが手にできる時代になっている以上、その学習や利用に対する規制を強めていく必要があります。絵を描く人を守る必要があります。
ID: 2694
博物館に勤務しています。印刷物を業務で作成するにあたり、使用素材に生成 AI で出力されたものが紛れ込む事態を懸念しています。生成 AI によって出力された画像は、実際の写真や人の手によって描かれたイラストと見分けが困難なものも少なくありません。印刷物の作成にあたっては有料・無料の写真やイラスト、背景パターン等の素材が使用されます。業者に作成を委託する場合や、職員が自力で作成することもありますが、いずれの場合でも、生成 AI によって出力された「特定個人の描いたイラスト」または「個人の絵柄そのものが酷似したイラスト」等を、そうとは知らず素材として使用してしまい、その結果印刷物に「けち」が付いてしまい、来館者に受け取ってもらえない、また最悪の場合は印刷物の配布・頒布ができない事態にまでなってしまうのではないでしょうか。生成 AI による学習の対象は、国内の個人・企業が権利を持つイラスト・写真に限りません。海外では生成 AI による学習に対し厳しい声明を出す国や企業もあります。そうした情勢の中で生成 AI を利用するということは、生成 AI に対し厳しい姿勢を示す国や企業の著作物に酷似した素材等をそうとは知らず利用してしまうリスクを負うということでもあります。素材頒布サイトに掲載されていた生成物を利用した場合、まず最初に責任を問われるのはその素材を生成した第三者でしょうが、知らずに利用した方も無関係ではいられません。その印刷物は「権利者から NO を出された生成物を使用したもの」として扱われてしまうことは想像に難くありません。私が懸念する「けちが付く」とは、このような事態です。博物館は、博物館法により資料の収集・調査・研究・公開と数々の使命が定められていますが、教育もまた博物館の使命のひとつです。近年、デジタルアーカイブの作成・公開が推奨され、各館が対応していますが、ただしい資料の姿、文化財のあり方を伝えるのも博物館、そして日本の博物館・美術館を統括する省庁としての文化庁の使命です。人の手で描かれたイラスト、資料と正確な資料として撮影された写真原板ではなく「AI に作らせればいいや」とならないよう、「生成 AI を使用していない表示の保証」や、「権利者から許諾を受けたデータのみを学習に使用した AI による生成である」保証など、食の安全のための成分表示のような、権利の安全保障も考慮していただきたいです。「生成 AI 先進国」になったがために、「著作権後進国」になっては元も子もありません。生成 AI をめぐる諸外国の動向も取り入れた慎重な議論と検討のもと、著作物の権利者の利益と人格が尊重された結果となることを期待します。
ID: 4346
1.はじめに生成 AI は現在様々な問題を抱えているが、いずれ技術的に解決されうる問題と生成 AI という存在そのものが与える問題について分離して考えるべきである。5.各論点について(1)現在、学習には体力の画像データが用いられ、その多くはネット上から不当に収集されたものも含まれる。学習された画像がそのまま出力される可能性もあり、著作権の観点から問題にされる場合が多く、実際問題であると考えている。しかし、作品の同一性や絵柄のようなクリエイタが獲得した固有のものに焦点を当て法整備を行った場合、短期的には規制できるかもしれないが、長期的に見た場合、学習データを加工し上記の問題を解決した場合や、一度合法的に高品質の学習データが市場に出ることが考えられ、その場合クリエイタの利益を守ることはできない。経済的な観点から見ればこのような生成 AI の利用は合理的であり、世界的に普及も進むと考えられるが、一方で美術文化的には質の低下につながると考えている。(2)個人利用の範囲であれば問題ないと考えている。また、生成 AI そのものはただのプログラムであり、特殊な機材や技術を必要としないことから、生成物の規制そのものが現実的ではないと考えている。特定のクリエイターに似せた作品を投稿することが問題なっているが、クリエイタの評価を下げたり不利益を被らせることを目的としない限り規制することは難しいのではないか。(3)現状では著作性はあると解釈できる。ただし、「著作性」の定義を見直し、生成 AIを使用したものには著作性を認めないようなものとすれば、生成 AI の私的範囲内での利用を規制しない一方で商業的な利用を牽制することができるのではないかと考えている。これはクリエイタ側に生成 AI を使用していないことの証明を求めることになる負担は増えるが、デジタルデータで著作物を管理することが多い現代では不当な商業利用を抑制する効果の方が大きいのではないだろうか。6.最後に現在は現在技術として公開されている生成 AI を前提に議論を進めている部分もあると思うが、将来的な技術の発展を見据え対応してほしい。クリエイタの利益も重要かもしれないが、国際的に足並みを揃えられない場合、経済的に大きな損失を被るだけになると考えている。現在の生成 AI のレベルが、大衆には判別できないほどになっていることからクリエイタの経済的価値は低下していくことは避けられないと思う。反面文化的価値を守ることも重要であり、経済とバランスを考えて議論を進めて欲しい。一般的に法整備は技術革新の速度に比べ圧倒的に遅いのが常である。技術分野の法整備は迅速かつ柔軟な変更ができるようにあってほしい。
ID: 5301
5.各論点について(1)学習.開発段階AI 学習用のアセットを購入などならまだしも、ネット上のイラストを学習までは個人利用かもしれませんが、それを出力した場合、大半の作品に放棄や期限が切れてない限り著作権は存在すると思われるため、個人利用を超えた利用になると思われます。また、創作物というのは、まず材料費用がかかり、さらに自分のイメージをアウトプットするという時間がかかったものが多いということです、その時間を AI の学習に使用してくれという希望者以外の作品は泥棒と同じだと思われます。(2)生成・利用段階従来の作品でも、インスパイアというものがありますし。インスパイアは、影響を受けたということだと思うのでギリギリ。今後といえば、販売はしないということでしょう。AI からそのままの作品の公開、販売、自作宣言は。AI が作ったイラストで、AI が作ったプログラムで、AI が作った◯◯、正直著作権のある業界で解決策はあるんでしょうか?現状、無料アセット塗れのゲームすら嫌がられるケースがあります、AI イラストはもはや努力ではなく、バレなきゃいいのグレーゾーンだと思うので、整理するのであれば、AI イラストの直接投稿は禁止レベルでしょう。現時点で、AI にイラストを学習させることを許可したイラストレーターでもいるなら別ですが、あまり許可する気持ちがある方はいないと思うので。(3)生成物の著作物性について元々著作物性のない同じ様な表現が利用されるものは、著作物性が否定されるのは変わらないのでは?問題は、あまりにも作品の類似性がでて創造性を侵害された場合の方だと思うのですが。(4)その他の論点について学習させることを許可しない制作者が多いのに、さらに著作物を勝手に利用されて販売されてるに等しい環境なわけですが、その AI 作品を本人が見つけないと訴えすら無理難題だと思う状況で著作物性を問いますか?原作者の権利の問題が抜けているんじゃないでしょうか?世の中におじさんがたくさんいるから、勝手にたくさんの写真を無駄利用してランダムな顔のおじさんが生成物になったとして、写真が勝手に利用されていたら気分がよくないと思います。6.最後に個性や技術が必要なものを、勝手に変更するというのは、ゲームの MOD などに類似性を感じます。有用性のある部分は、ありふれた表現の簡略化や細かいミスの調整など、許容できる範囲の利用は今後増える可能性はあると思います。ただ、イラストや技術が必要なことを AI に学習させ、オリジナルとして出すのは本来の著作権にひっかかるとしか感じられないです。
ID: 6071
生成・利用段階および生成物の著作製についての意見さんざんに議論されていることですが、AI イラスト最大の問題は学習量が人間と桁違いであるという点です。しかもその大半は無許可の学習であり、これは分かりやすく言えば「国立図書館が時間と予算をかけてデータベース化した蔵書のデータを丸ごと無断で使った」よりも多い分量になります。言うまでもなく図書館の利用には許可が必要であり、個人情報の登録なども必要で持ち出しにも制限がかかります。個人の作業結果の学習であれば、そのハードルはより高くなります。模写と同じと言えば聞こえはいいですが、例えば「1 万点のイラストレーターの成果物の良いところを一つ一つコピーし、一つのイラストを作り自作と名乗る」となると話は別です。結果的に AI 生成は「いいところだけを無断で取り、混ぜて出力した」ものに過ぎません。またこの場合、学習・生成の主体は言うまでもなく「AI」であり、「生成指示者」にはなり得ません。生成を指示した人物は何も学習していないためです。AI に著作権を認めないことは現状の方針としてほぼ固まっており、「生成を指示した人間」もまた学習をしたと言えないため、著作権を持っているとは言いがたいものとなります。AI イラスト等の生成サイトとも特別な契約関係にはありません。AI は飽くまでも生成サイトの所有物であることを考えれば、「生成を指示した人物」に著作権等が発生せず、この生成物を利用して販売することに根拠がないことになります。まずはこの部分の関係性を法律ではっきりと明示すべきでしょう。生成方法にもよりますが、「1.生成の指示者」「2.生成サイトの運営会社」「3.生成を行った AI」、そして何よりも「4.生成に至るまでの学習元となった成果物の著作権者」、この 4 者の権利関係を明確にする必要があります。この場合、最も保護されるべきは当然 4 であり、1 は「学習したわけではない」ことから権利者たり得ないことになります。2 は「AI であるため著作権が認められない」となり、3 は規約によって変動します。すぐにでもこの 4 者の著作権法における明確化を行わないと、1 が増えて「AI ではなく自作である」と偽る事例が増えれば、4 との混同が発生する恐れがあるため、最も急務と考えます。また、学習とその成果物から得られる利益を考えると、1 は何の権利も有していないことになり、4 からの無断学習による利益を得ることは商売の通念上好ましくありません。3は AI であるためどれだけ学習し出力しようと成果物の著作権は発生しないので、2 が規約に悪意ある一文を加えることで、全ての利益を吸収するという事態も十分に考えられ、学習成果という利益だけを考えれば、それはすでに発生していると考えるべきです。まずは法律によって 1~4 の権利関係を明確にすることを提案し、従来の法律を遵守し成果物を生成してきた 4 の保護を最優先とすべきと考えます。

クラスタ #159 (2件)

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今でさえ録に守られていない創作物を心無い存在が更に好き放題出来るよな仕組みには強く反対考えても権利侵害です。断固拒否します。
ID: 1278
どう考えても権利侵害です。断固拒否します。
ID: 3390
今でさえ録に守られていない創作物を心無い存在が更に好き放題出来るような仕組みには強く反対します。

クラスタ #228 (21件)

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著作権というも話をして本気は人間の権利あり、自動生成ツールを使った「人権が発生しないもの」に対して設けられるべきではない。自動生成ツールの前提に、「人間のアイディアにより作られた学習元」がなければ機能しないというものがある。あ気あるのも「オリジナル」を作れる人間が居ることが最優先事項なのだ。なぜ、そんなツールに対ょうか?疑わしいでて、元々人間に設けられた「著作権」を付与ね。これまで、多くるという考えに至ったクリエかが分からない。ターやライターの方々が声を上げておられます。正論だと思うのに、なぜ裁判をしても却下や敗訴ですか!?それは、あなた方がポージングだけで聞く耳を持っていないからでは?否定できますか?まず、聞く耳を持っているのであれば、証拠を見せて下さい。訴訟された方々の全てを逆転勝訴にし、加害者には精神的苦痛分をプラスして支払わせて下さい。国として、政府として誠意を見せて下さい。AI を推進し1枚 1 枚に著作権があるはずなのにクリエイタそれを無くすところから間違っている。ソフトパワとして漫画ライタアニメションを餌にすることしか思いつかないあなたたちにとっては、法律改正なんて視野にないかと思います。AI で著作権侵害取れないのなら、迷惑行為・侮辱行為として今後は訴訟するよう大きく宣伝して欲しいものです。これなら海外、国内でも勝訴されている方々いるので、マスコミにもこの件をもっと大きく取り上げるよう政府からく指示して下さ日本のマスコミを見ていると、誰か黙られてて、少なくともこの法案は筋違いであ。たとようにしか見ません。国として政府とシェフが開発たメニュて誠意を見せて下さい。今まで、多くのクリエイタ・ライターの方々の主張誠実勝手盛り使ってレーン製造に組み込んだ法改正・立法食品があるとして、「シェフはあくまでもメニュー考えただけ。それを人に提供しているのだから、メニューをそのまま使ってレーンで作ってもおかしくないだろう。むしろそのレーン製品に著作権を設けうじゃないか。シェフはこれから、あなたの考えたメニューを使用してはならない!」などということが有得るだろうか?願い申上げな話だと思わなかったのだろうか?あくす。感情論申し訳も、著作権というものは発案者に設けられるべきでありしてや人間でない、「ツール」が自動生成したものに設けられるべきでは無い。オリジナルがなければ何も出来ないものが、オリジナルを軽じることはあってはならない
ID: 1336
AI と人間の創作基準を一緒に考えないで欲しい。クリエイターさんが長年の努力と知識で積み上げてきた創作物を、AI に学習させ少し手を加えただけで著作権が発生してしまう制度はどうかしているとおもう。著作権法とは、著作権の権利を守り、文化の発展を寄与することを目的とすると定められているとある。なのに、素案を読むと生成 AI にも著作権を認める、AI に学習されないように努力しろ、海賊版から学習させたか分からないからしょうがないなど明らかに創作者の人権を軽視している内容ばかりであると思った。創作者がひとつの作品を作るのに、何日作業をし、何週間悩み、何年間勉強してきたか考えたことがありますか?それを AI に学習させ時間もかけず作品を出力し自分の作品だと言い張る人を守るための著作権など著作権ではないです。人の努力を踏みにじる最低な行いです。生成 AI で作った作品にも著作権があるというのであれば生成 AI 専用の著作権法を作って欲しい。先人たちが作ってきた文化をこんなことで衰退させないで欲しい。どうか再考の程お願いします。
ID: 1981
全て著作物は権利を有するものと思ってます。それを悪用して稼ぐような輩が今現在多くおり、実際被害を受けている方もいます。被害がこれ以上増えない為にも、生成 AI の使用を資格制度を設ける・強い法的効力を設けるなど不特定多数の人間が悪用することのないようにしてほしいです。
ID: 2097
創作者の著作権、知的財産権の侵害で問題になるのはそもそも創作者の権利を守る法律が弱いところに問題がある。著作権侵害、知的財産権侵害に対する厳罰化をするべきだ。そうじゃないとまた支那人のような侵害行為を平気でやる民族が増え続ける。
ID: 2162
著作人格権は人権に等しいと考えてますそれを生成 AI 利用者が「許諾」という重要なファクトを省いて嫌がっているのに踏み躙る行為が許せませんこれがビジネスでも社会でも通用すると考えているのなら躾のできてない闘犬を散歩させて特訓だとそこらの人を無差別に襲わせてるくらい破綻してると考えてます
ID: 2175
不当に著作物無断利用され寄生されてるだけなのに、勝手に同業扱いされ擦り寄られる恐怖「努力して無いのではと疑われ冷評される」と被害者面して来る不快感現行法で著作権が無いんだから、客観的に見ても同業では無いし作品と表現すべきでないなのに客観性を考慮せず検討する日本政府なぜ客観性を考慮せず検討するのでしょうかやめてください極めて不快です
ID: 2482
4-1著作物の無断利用されてもかまわないと、ネット上へ作品を UP しているクリエイターや実演家等の権利者は非常に少数派だと思われます。著作権者側の立場に寄り添う形でのルールや法の整備をお願いいたします。
ID: 2656
著作権の話をして本気で聞く気あるのでしょうか?疑わしいですね。これまで、多くのクリエイターやライターの方々が声を上げておられます。正論だと思うのに、なぜ裁判をしても却下や敗訴ですか!?それは、あなた方がポージングだけで聞く耳を持っていないからでは?否定できますか?まず、聞く耳を持っているのであれば、証拠を見せて下さい。訴訟された方々の全てを逆転勝訴にし、加害者には精神的苦痛分をプラスして支払わせて下さい。国として、政府として誠意を見せて下さい。AI を推進し、クリエイターやライターを餌にすることしか思いつかないあなたたちにとっては、法律改正なんて視野にないかと思います。AI で著作権侵害が取れないのなら、迷惑行為・侮辱行為として今後は訴訟するよう大きく宣伝して欲しいものです。これなら海外、国内でも勝訴されている方々いるので、マスコミにもこの件をもっと大きく取り上げるよう政府から強く指示して下さい。日本のマスコミを見ていると、誰かに黙られているようにしか見えません。国として、政府として誠意を見せて下さい。今まで、多くのクリエイター・ライターの方々の主張を誠実に盛り込んだ法改正・立法を心よりお願い申し上げます。感情論で申し訳ありません。
ID: 3444
お願いです、全ての創作者の権利を雑に扱わないでください。生成 AI による被害や、使われることに対する精神的疲労を抱える人は多くいます。加えて、原作者の権利が認められないことは、その人の自由を奪うことになると思います。
ID: 3488
著作権は人権や人間の個のアイデンティティにも繋がるものではないでしょうか?いま一度再考いただくことを強く希望します。
ID: 3548
著作権に対する基礎的な知識を含め、道理を理解していないのではなかろうかと思われる内容でしたので、改善を求めます。極めて人間を軽視している、創作文化をないがしろにしていると感じました。
ID: 3592
著作権とは創作者個々の特性を保護するための権利でもあり、AI によって画一化された文章や作品に対して付与されるものではありません。全てのジャンルにおいて個性を奪い、ひいてはメイドインジャパンの文化を貶めることにもなりかねない愚策であると考えます。
ID: 3858
著作権というものは人間の権利であり、自動生成ツールを使った「人権が発生しないもの」に対して設けられるべきではない。自動生成ツールの前提に、「人間のアイディアにより作られた学習元」がなければ機能しないというものがある。あくまでも「オリジナル」を作れる人間が居ることが最優先事項なのだ。なぜ、そんなツールに対して、元々人間に設けられた「著作権」を付与するという考えに至ったのかが分からない。イラスト 1枚 1 枚に著作権があるはずなのに、それを無くすところから間違っている。ソフトパワーとして漫画やアニメーションが強い日本において、少なくともこの法案は筋違いである。たとえば、シェフが開発したメニューを勝手に使ってレーン製造に組み込んだ食品があるとして、「シェフはあくまでもメニューを考えただけ。それを人に提供しているのだから、メニューをそのまま使ってレーンで作ってもおかしくないだろう。むしろそのレーン製品に著作権を設けようじゃないか。シェフはこれから、あなたの考えたメニューを使用してはならない!」などということが有り得るだろうか?おかしな話だと思わなかったのだろうか?あくまでも、著作権というものは発案者に設けられるべきであり、ましてや人間でない、「ツール」が自動生成したものに設けられるべきでは無い。オリジナルがなければ何も出来ないものが、オリジナルを軽んじることはあってはならない。
ID: 3872
著作権とは書いて字のごとく著作した人の権利です。そして著作した人を守る為の権利でもあります。人が書いたものを横から掠めとった人に権利が生ずるのはおかしいと思います。泥棒に所有権を与えるようなものです。人の土俵の上で相撲をとる人達から守るのが著作権です。AI 学習は反対です。
ID: 4141
人が時間をかけて獲得した財産とも言えるものを、AI 学習等という盗作ともいえる行為で簡単に奪い取り、良識や常識の範囲をはるかに越えた悪質な扱いで軽薄に消費し、努力で地道に道を築いて来た全てのクリエイターを冒涜する行為、これが、今普通に何の規制もなく横行している事態が、信じられません。著作権は、どこにいったのでしょうか。文化を尊重し、守り育てる、当たり前の世界を返して欲しいです。
ID: 4317
頼むからこれ以上クリエイターの首を締めないでいただきたいです。文化庁著作権課は一体なんのために存在しているのでしょうか?全く関係のない人間にとっては AI 学習とか絵描きの著作権とかどうだっていいだろうし、こんなコメントを書いたところで理解できないかもしれませんが…。
ID: 4942
4.関係者からの様々な懸念の声についてネット上では「絵を歪めたら線が一致した」 を根拠にパクリ・盗作と断言する人間も確認されています。箇条書きで列挙できるような、裁判ではアイディアと扱われるだろう内容を根拠に「盗作だろう」と批判する声も 1000 人に 1 人くらいのペースで見かけます。イラストレーター/漫画家や小説家などがそのように主張している例も決して少なくはありません。現行の著作権法が裁判所の外で適切に扱われていない、なんなら無視した私刑が横行している現状で、新たに制限を増やすのは不安です。刑事・民事問わず、裁判に「自由刑」「財産刑」と同等の負担があるのも懸念材料の一つです。多大な犠牲を払わないと法の範囲で不利益に立ち向かえない。従来の手描きイラストレーターの多くも本来著作権法違反にあたる二次創作と呼ばれる創作活動を行なっていますが、生成 AI でも同じくらい ”思いついたものを躊躇いなく描いて公開できる” 環境が守られると良いなあと思います。
ID: 5020
185001345000001025反対。そもそも日本の著作権法自体が緩すぎると考える。現行よりもっと著作権者を守れる法律にしてほしい。とてつもない苦労をされたクリエイターの隙をついて、そんな苦労は微塵もせず甘い汁を吸いたい人間が、これまで培われてきた文化や知的財産権を搾取したいだけなのだと感じ取れた。こんなことはあってはならない。なにがクールジャパンか。
ID: 6107
学習段階での著作権と出力段階での著作権を分けて考える事に全面的に賛成します。著作権という物は一市民の私から申し上げますと、遺伝的才能を持った一部の特権階級の為の既得権益でしかないと思っております。2022 年頃から今日まで話題となっている生成 AI の登場で、今まで遺伝的才能が無い為に創作活動を諦めていた私含め多数の持たざる人たちに夢と希望を見せてくれていて、もしかしたら諦めた夢を実現できるかもと思いながら日々を過ごしております。しかし、そんな中でイラストの創作界隈を中心に『才能を持った俺たちの既得権益を壊すな』と、遺伝的才能の特権階級の地位を守ろうとし才能の民主化を妨害する勢力が旧 Twitter の中で隆盛している現状、やはり既得権益は怖いなぁと思うと同時に才能の民主化の火を絶やそうとする勢力の存在に内心憤慨しています。このパブリックコメントにも、おそらくですが『才能の民主化』を妨害する目的のコメントが多数寄せられている事は容易に想像できます。これを読んでいる文化庁の職員の方々に思う事は一つです。どうか、才能の民主化の火を絶やさないでください。私は男性として生まれたので、女性としてのゲーム実況配信者にはなれません。しかし生成 AI の技術があれば、女性の声になってゲーム実況等ができます。私は生まれつき手が震えて線がまっすぐ引けないので漫画やイラストは描けません。しかし生成 AI の技術があれば、表現したい世界観がビジュアルで表現できます。私は音楽のセンスが無いので、歌を歌ったり曲を作ったりは出来ません。しかし生成 AI の技術があれば、自分だけの曲を作りゲーム実況動画に色を出すことができます。私みたいな、生まれつきどうしても叶えられない希望を沢山持ってる人々の為に、どうか遺伝的才能の特権階級の要求に折れて、才能の民主化の火を絶やすような事だけはしないでください。
ID: 6384
特定の権利者の作品を集中的に学習させ生成を行うことは、現行法でも違法として対処可能と言われているが、現時点で被害にあっている人からは泣き寝入りになっている意見しか見受けられない。国会議員もいわゆる大手権利者が不満を述べていないので問題無いなどという、権利者一人ひとりの声を聞く気がない発言があったのもあり、非常に不愉快である。模倣やコピーから文化の発展があることは理解しているが、被害が起こっていても被害ではないとされることが感情的には受け入れられない。それ故に現行法以上の規制を求める意見を提出する。
ID: 6690
クールジャパンとか言いながら自国の文化を全て差し出そうとしてるとしか思えない素案。「著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を通常害するものではない」の文言で全ての創作者を守る気がないのが理解できた。最悪の素案
ID: 6754
著作権の適応範囲など考えず著作権切れした作品だけ学習させてればこんな問題は起きませんでした。何故今を生きてる人たちが時間もお金も心血注いで作った創作物をタダで奪った上に仕事まで奪おうとするのでしょうか。オンラインに上げられたものが手軽に見られたり収集できる今の時代だからこそ何の為に著作権があるのか考え直してもらいたいです。もしくは学習に協力する人たちは有志に限るべきです。

クラスタ #393 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2937, 類似度: 21.15%)
もっと気軽に生成 AI 生成技術使する人は就職に有利になるようして自分の作品としたいし、もっと既存の作品を学習して精度を高めていってほしいので家資格にがそれを主導してほしいです
ID: 1343
AI 生成技術を利用する人は就職に有利になるよう国家資格にしてほしいです
ID: 2302
もっと気軽に生成 AI を使用して自分の作品としたいし、もっと既存の作品を学習して精度を高めていってほしいので国がそれを主導してほしい。

クラスタ #381 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3430, 類似度: 4.20%)
185001345000001908大筋で5.(2)イ(イ)「依拠性の考え方について」2ならびに3について人の手による著作物に関して作者の認識また現在意図しない類似性が疑われた際、「知らなかった」事議論で立証は非常に難しく、法的な責任を免れたとしても社会的な責任を問われる場合が少なくない。にもかかわらず、AI による出力に限っては「偶然の一致」として問題らなようにとする立場は、法を超えた制裁を求める社会の無慮を抜きにしおります考えても、常識的に受け入れがたい5.(3)イ「問題があるとすれば、柿沼太一弁護士が下記のように仰っている萎縮効果をみ出しかねない部分でしょうか。柿沼氏は、「https://storialaw.jp/blog/10470 」において、「DB 著作物ではない単なる DB しか提供していないのに、AI 開発者よる個々の記事データのクローリングが但し書きに該当する指示の具体性 主張するAI 生成物開発者が個々記事データをクローリングして、提供されている DB 著作物は異なる DB や DB 著の関係について」について人が人に品の依頼行う作成した場合において但し書き、作品の提出とそれ該当すると主張すフィードバックが繰り返されことがあウェブサイト内の記事に AI 学習のための著作物の複製等を防止すが、こ技術的な措置(”robots.txt” への記述等)を講にのっとって考えるのなら、それら依頼者の要求自体が著作物として認められることになり、同るだく、常識に照らし合わせて非常に受で、当該措置を回避して行わるデータ収集について一律但し書きに該当すると主張する 」注(各段落先頭の機種依存文字のみ略しております)と危惧を示されております、確かに大手企業よる萎縮効果は起こり得るように思え、これまでの議論の意味が失われかねません。当然のことながら、社会の広い範囲にわって今後問題が表面化しうると思考え方ますが、それは現行の著作権法での対処(司法によって判例を生み出すこと)と著作権法以外の立法や議論でやるべきことであると考えます例えば、ディープフェイクなどは、肖像権や個人情報保護法といった観点で語ったほうがより適切な立法、社会規範を作ることが可能だと思います。また、現在でも各省庁は頑張っておられると思いますが、法解釈や判例の周知・教育活動も今以上に必要かもしれません。私は AI や LLM の開発競争というのは、文化侵略のための戦争と言って過言ではないと思っております。LLM が出力しないものは、概念、歴史、言葉として存在しなくなるか、ないも同然になってしまう。下手をするとそういう世界になりうる。中国であれば邪魔な文化は消すでしょう。アメリカや欧米であれば、覇権国家としてキリスト教的文化圏としての倫理、道徳を押し付けるでしょう。そういう将来の世界で、日本のように国力が下がる可能性が大きい国が、文化(言葉や倫理や道徳などなど)を残し対峙していくためには、自由度の高い法が必要です。これまでの議論は、そのための立法や議論だったはずで、そのスタンスを曲げるべきではない。これから起きる問題も、これから起きる議論も、これまでの世界にはなかったものが増えるはずでしょうが、それを恐れるべきではなく、むしろそのことをもって世界をリードすべきだと思っております。
ID: 1368
全て拝読いたしました。まず、創作者側と為政者側での認識の乖離が酷いと感じます。まとめとしては、現時点では法律がないのと、判例も少ないのでまず犯罪となる例とそうでない例のデータがほしいので AI 生成を一部認めたい。そうして有罪無罪の線引きをどうするかをまず決めたい。ちなみに文化庁としてはこれとこれは無罪になるとおもうんだけどどう?と言うように私には見えました。しかし、創作者としては、自分の著作物が AI というミキサーにかけられている時点で不快であり有罪なのです。出来上がったものを見て感じるものは「泥」以外にありません。アメリカのとある調査では、AI の学習において、純粋に人間が作ったものを学習出来るのはあと 3 年とされており、その後は AI データ同士が食い合い、結果的に質の悪いものができ上がるという結論が出ています。AI は人が思うより高速に学び高速で忘れ高速に老いるものなのです。それから、AI を認めクリエイターを守れなくなってしまったら、多くのクリエイティブな会社は、AI 規制に乗り出したアメリカ等へ本社を移してしまうかもしれません。それは上場企業である任天堂さんも例外ではないことをお考えでしょうか?税収減りますよ?パブリックコメントは有用です。こういった日本の重要なクリエイティブな会社にとってもセンシティブなことであると認識し、早急に AI 活用についての問題点を整理し、議論をもっとすべきかとおもいます。もう一度書きますが AI は短命です。わたしは AI による生成物に権利を与えてはならないと考えます。
ID: 5903
185001345000001908大筋では現在の議論で問題ないように思っております。問題があるとすれば、柿沼太一弁護士が下記のように仰っている萎縮効果を生み出しかねない部分でしょうか。柿沼氏は、「https://storialaw.jp/blog/10470 」において、「DB 著作物ではない単なる DB しか提供していないのに、AI 開発者による個々の記事データのクローリングが但し書きに該当すると主張するAI 開発者が個々の記事データをクローリングして、提供されている DB 著作物とは異なる DB や DB 著作物を作成した場合でも但し書きに該当すると主張するウェブサイト内の記事に AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置(”robots.txt” への記述等)を講じるだけで、当該措置を回避して行われるデータ収集について一律但し書きに該当すると主張する 」注(各段落先頭の機種依存文字のみ略しております)と危惧を示されておりますが、確かに大手企業よる萎縮効果は起こり得るように思え、これまでの議論の意味が失われかねません。当然のことながら、社会の広い範囲にわたって今後問題が表面化しうると思いますが、それは現行の著作権法での対処(司法によって判例を生み出すこと)と著作権法以外の立法や議論でやるべきことであると考えます。例えば、ディープフェイクなどは、肖像権や個人情報保護法といった観点で語ったほうがより適切な立法、社会規範を作ることが可能だと思います。また、現在でも各省庁は頑張っておられると思いますが、法解釈や判例の周知・教育活動も今以上に必要かもしれません。私は AI や LLM の開発競争というのは、文化侵略のための戦争と言って過言ではないと思っております。LLM が出力しないものは、概念、歴史、言葉として存在しなくなるか、ないも同然になってしまう。下手をするとそういう世界になりうる。中国であれば邪魔な文化は消すでしょう。アメリカや欧米であれば、覇権国家としてキリスト教的文化圏としての倫理、道徳を押し付けるでしょう。そういう将来の世界で、日本のように国力が下がる可能性が大きい国が、文化(言葉や倫理や道徳などなど)を残し対峙していくためには、自由度の高い法が必要です。これまでの議論は、そのための立法や議論だったはずで、そのスタンスを曲げるべきではない。これから起きる問題も、これから起きる議論も、これまでの世界にはなかったものが増えるはずでしょうが、それを恐れるべきではなく、むしろそのことをもって世界をリードすべきだと思っております。
ID: 6460
5.(2)イ(イ)「依拠性の考え方について」2ならびに3について人の手による著作物に関して作者の認識または意図しない類似性が疑われた際、「知らなかった」事の立証は非常に難しく、法的な責任を免れたとしても社会的な責任を問われる場合が少なくない。にもかかわらず、AI による出力に限っては「偶然の一致」として問題とならないとする立場は、法を超えた制裁を求める社会の無思慮を抜きにして考えても、常識的に受け入れがたい。5.(3)イ「生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について」について人が人に作品の依頼を行う場合においても、作品の提出とそれに対するフィードバックが繰り返されることがあるが、この記述にのっとって考えるのなら、それら依頼者の要求自体が著作物として認められることになり、同じく、常識に照らし合わせて非常に受け入れがたい考え方である。

クラスタ #506 (1件)

ID: 1381
現状の AI は依拠性の問題を解決できない。AI のランダム性は、学習元に依存したレベルのランダム性でしかない。つまり、複数の作家から学習したとしても複数の作家に依拠してるに過ぎず、人間と同じ偶然性を持つことは決してない。AI の普及により作家の描いた保証が出来なくなることは非常に仕事に支障が発生する。これは描いてもない作品を作家のモノとして流布された時、作家が本当に描いたか描いてないか証明できない。こうなると作家の名誉とブランドが一瞬で崩壊する可能性がある。これは景品表示法にも関わってくると考えられる。

クラスタ #312 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3528, 類似度: 2.03%)
185001345000001519AI へ読み込ませるデータセットについて、学習元である本人の意思にそぐわず利用されることへの懸念、海賊版などの不正コピーータなどの利用への懸念から、学習元のデータセットを以下のもののみに制限するものとしていただきたい。1パブリックドメインの作品2AI 学習利用を創作者本人が認可したもの3創作者本人が AI 利用をする場合の、創作者のみの作品インターネットからの学習であると、例えば本人が認可していない作品を第三者が無許可に投稿したものであってもその判断もつかず無作為に学習してしまう危険性があるため、3の創作者本人が利用する本人のデータを除いた利用においては、AI 学習のための上記条件のみを満たしたプラットホームの設立及び利用を義務としていただきたい。プラットホームの要件については以下・著作権法に基づいて著作権切れとなった創作物の掲載・AI 学習利用を創作者本人が認可したものの掲載・上記の条件を満たしていない作品の掲載時、海賊版としての速やかな掲載取下げ及び規約違反によるアップロード者に対する措置の実施また、創作物において創作者本人の意思を無視した無断利用に対する防御措置として以下の対応を認可、またその対応を無視した AI 学習に対しては海賊版としての措置としていただきたい。・創作物に対しての透かしや AI 学習防止ツールの生成に必要な画像利用・創作物掲載のプラットホーム投稿文章について著作権者の許諾が下りているもののみで構成するようにてほしいた媒体への AI 利用の際の条件記載またその契約内容の行使
ID: 1386
生成 AI の学習データとしては、著作権者との間に AI 学習素材とする旨の承諾があるものについてのみ利用さるべきである。
ID: 2147
データモデルの生成に必要な画像や文章について著作権者の許諾が下りているもののみで構成するようにしてほしい
ID: 3953
AI に学習元の情報として読み込まれるものは著作権切れの文章・映像・画像のみにして欲しい。著作権のあるものは一切 AI 学習禁止にしてもらわないと本邦の創作物が保護されない。非常に心配。
ID: 5045
185001345000001050例え AI で生成された画像とデータセットに入っている画像との依拠性が認められなかったとしても、著作者にとっては連絡もなく、許可の確認もなく、勝手に著作物をデータセットに入れられ、使われていることには変わりありません。もっと根本的なところで、まずデータセットの画像として使われることを拒否できる権利が必要だと思います。また措置として、画像生成 AI のデータセットに入れられる画像は著作権のきれた絵画や学習の許可がとれた制作者の著作物だけにする、生成 AI のデータセットの中身は必ずすべて開示する等の条件が欲しいです。イラストの無断転載や複製等は著作権侵害になるのに、どうして無断学習は OK なのか、と疑問です。自分の著作物がどこでどのように使われているか確認できる権利が必要です。また AI は学習元のデータがなければ画像を生成することはできず、例えばデータ元にないシチュエーションやポーズは絶対に出力できないので、切り貼り(コラージュ)と同じ類のものだと私は考えます。拙い文章と理解力で申し訳ありません。AI の技術力そのものは素晴らしいものなので調和のとれた共存ができる未来を望みます
ID: 5514
185001345000001519AI へ読み込ませるデータセットについて、学習元である本人の意思にそぐわず利用されることへの懸念、海賊版などの不正コピーデータなどの利用への懸念から、学習元のデータセットを以下のもののみに制限するものとしていただきたい。1パブリックドメインの作品2AI 学習利用を創作者本人が認可したもの3創作者本人が AI 利用をする場合の、創作者のみの作品インターネットからの学習であると、例えば本人が認可していない作品を第三者が無許可に投稿したものであってもその判断もつかず無作為に学習してしまう危険性があるため、3の創作者本人が利用する本人のデータを除いた利用においては、AI 学習のための上記条件のみを満たしたプラットホームの設立及び利用を義務としていただきたい。プラットホームの要件については以下・著作権法に基づいて著作権切れとなった創作物の掲載・AI 学習利用を創作者本人が認可したものの掲載・上記の条件を満たしていない作品の掲載時、海賊版としての速やかな掲載取下げ及び規約違反によるアップロード者に対する措置の実施また、創作物において創作者本人の意思を無視した無断利用に対する防御措置として以下の対応を認可、またその対応を無視した AI 学習に対しては海賊版としての措置としていただきたい。・創作物に対しての透かしや AI 学習防止ツールの利用・創作物掲載のプラットホームや投稿した媒体への AI 利用の際の条件記載またその契約内容の行使
ID: 6501
学習元データセットになるのを著作者が許可していない場合はその著作物はデータセットに使用すべきでないai イラスト生成時に使用したデータセットはすべて著作フリーまたは著作者許諾済みのトレーサビリティを担保すべきである

クラスタ #394 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2314, 類似度: 0.00%)
てすと馬鹿じゃねえんだからさぁ
ID: 1389
てすと
ID: 4586
馬鹿じゃねえんだからさぁ

クラスタ #483 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2318, 類似度: 16.80%)
現在ネット上で美容院や美容外科などの広告や見本に、AI バナーの被写体を全部生成されたものが使用されている例があるが規制した方がいいのでなないか。中でも美容外科は場合によっては命にも関わる行為であり、広告(特に見本)で AI にして利用している所があります。身体的な変化を消費者に与える商品や施術の広告で生成 AI によって生成した実写風画像使われ用し、あたかも商品・施術によってその様な見た目をもたらしたように消費者に誤認させるのは、そ景品表示法違反に当てはまらない美容外科医院だろうか?また被写体症例指定を実在人物(芸能人などを確認できなくなるため、利用者の不利益してしまうと肖像権や個人情報る可能性ど、別角度からの訴訟や問題起こりかねないのではないか。
ID: 1408
広告バナーの被写体を全部生成 AI にして利用している所があります。身体的な変化を消費者に与える商品や施術の広告で生成 AI によって生成した実写風画像を使用し、あたかも商品・施術によってその様な見た目をもたらしたように消費者に誤認させるのは景品表示法違反に当てはまらないのだろうか?また被写体の指定を実在人物(芸能人など)にしてしまうと肖像権や個人情報など、別角度からの訴訟や問題が起こりかねないのではないか。
ID: 1423
現在ネット上で美容院や美容外科などの広告や見本に、AI 生成されたものが使用されている例があるが規制した方がいいのでなないか。中でも美容外科は場合によっては命にも関わる行為であり、広告(特に見本)で AI 生成画像が使われるのは、その美容外科医院の症例などを確認できなくなるため、利用者の不利益になる可能性が高いのではないか。

クラスタ #252 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2726, 類似度: 11.40%)
・現状切り貼りではない。とありますが使用ユ規定されたデタの中だけのザーが他人が作成したものを勉強させただしか受け付けないわけではないのなら、々の創作物物顔切り貼りされる事もありますよね。創作者にバックも何もなく魂を込めて作った作品を易々と使うのは尊厳を踏み躙る行為使用・利益を得ている断固反対します非常に不快である文化の退廃を招く危険が非常に高い。
ID: 1416
人が何年もかけ努力し苦労して身につけた技術を関係のない人が勝手に利用し、それを自分の作品だと声をあげれることは絶対におかしいそれで筆を折る方が絶対にいるし、努力した方が損をして他人が利益を得るのはおかしい作成したものは自分の物であると言うことになれば、色々な作品が被害を受ける今ですら無断転載が問題になっているのに、これ以上無法地帯を増やしてどうするのか脅迫等の犯罪に使われる可能性が高すぎるのに、このような事案を通すことは絶対に反対だと感じる使用できるのは企業や申請が通った人など、悪用の可能性がない人に絞るべきだと思う誰しもが使用できるなんてことやめて頂きたいAI の全てが悪いわけではないが、何度も言うが人の努力や人生、スキルを取り込んで自分のモノと言えてしまうのは確実に冒涜になるもし、自分が何年もかけ取得したものを他人に盗まれたらどう思うか誰しもがいい思いはしない
ID: 2997
現状は蓄積されたデータを確認することが不可能であり、持っていかれただけクリエイターの著作物だけでなく、創作意欲も削られていく。技術を作ることや使用することは悪ではない。損害を与える使用者や使われ方が非常に多く溢れかえっている。私の好きなクリエイターも意見を述べては心無い使用者や無知な者に罵倒されている。使われ方、創作物を保護する指針の明確化は必須であるはずだ。
ID: 4218
・現状、使用ユーザーが他人が作成したものを勉強させただけで我が物顔で使用・利益を得ている。非常に不快である。文化の退廃を招く危険が非常に高い。
ID: 6739
切り貼りではない。とありますが、規定されたデータの中だけのものしか受け付けないわけではないのなら、我々の創作物が切り貼りされる事もありますよね。創作者にバックも何もなく魂を込めて作った作品を易々と使うのは尊厳を踏み躙る行為です。断固反対します。

クラスタ #234 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3389, 類似度: 18.18%)
クリエイター自分の大好きな絵描きや文字書きの方々をどう尊重ら、作品を生みだす楽てあげてさと喜びを奪わないでください
ID: 1419
クリエイターから、作品を生みだす楽しさと喜びを奪わないでください。
ID: 3014
自分の大好きな絵描きや文字書きの方々をどうか尊重してあげてください

クラスタ #364 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2455, 類似度: 2.71%)
盗人猛々しい生成 AI を推進しているだなんて…文化庁が聞いて呆れますね。生成 AI 数多の人々の人権侵害によって成り立っている盗人だ あなた達はツールです。何故、盗みを働く犯罪の片棒担ごうと手厚く歓迎ているのですか?人々の人権を侵害し、蔑ろにする技術なんて要りません。数多の人々の人権を侵害している生成 AI と、時間と努力を積み重ね働いているクリエイターの皆様が「同業者」だなんて冗談じゃありません、ふざけているのですか?あらゆる技術は日々の努力の積み重ねによって育、身に付いていくものです。クリエイターの皆様は、それが「ものづくり」という「技術」として実り、「芸術」という文化発展させてきたのです。それが何故、努力も無しに成果物「だけ」を生成し、あろうことかクリエイターの皆様を蔑ろにし、ましてや誹謗中傷や害予告までする者のために奴隷のように搾取されなければならないのですか?んなものは間違っています。既に多くの人が生成 AI による人権侵害や利益損害の被害に遭い、本来守らなければならない方々がその道を諦め、自殺を考えてしま程に追い詰められているのですよ?クリエイターの皆様の著作権が保護されなければ、クリエイターの皆様は本来自身が築き上げる筈だった技術やアイデンティティを、努力もしない何の関係も無い第三者に奪われ続けた挙句に、生成 AI による無尽蔵な奴隷的搾取に絶望し、未来を諦めてしまいます。クリエイターの皆様が未来を諦め、後進が育たなくなれば…築き上げてきた文化は廃れ、いずれ消えていきます。文句を言うのは初心者や中級者だけ?その初心者や中級者…いわば後進が育たなければ、文化に未来はありませんよ?これから先の文化を紡ぎ繋いでいく後進を根絶やしにしかねない生成 AI に、未来など創れません。海外のストライキでもあったように、本当に未来を見据えている人々は、今も果敢に夢に向かって努力をしているクリエイター達の卵や、これから先産まれてくる人達…未来を紡いでいく後進のために声を上げているのですから。今、自身の欲求を満たすために著作権を侵害し、後進を潰しているような強欲な人に、未来など創れるはずがありません。真に保護すべきは生成 AI ではなく、人々の手で創り上げられてきた著作物や人々の人権の方です。何故、人々の人権が守られない技術の犠牲にならなければならないのですか?まず、一般の方々やクリエイターの皆様の顔や身体、声や著作物などが無断で第三者に使われ、服を脱がされるなどの邪な目的のために使用されるこや、クリエイターの皆様に正く還元されな問題への法規制を進めて下さい。生成 AI の活用方法を考え前にしなければならないことのはずです。生成 AI による人権侵害や利益損害を被っている被害者の現状を無視しないで下さい。生成 AI が抱えている問題から目を背けないで下さい。仮にも文化庁なら、今まで文化を築き上げてきた人々のことを守って下さい。皆それぞれ、その技術を身に付けるために日々の努力や時間を費やしてきているのです。それ相応の対価すら払わない、何もしない、努力もしない第三者に奪われて良いはずがありません。考え直して下さい。著作権も立派な人権です。人権を蔑ろにする技術に、未来などありません。
ID: 1427
AI は盗人だ あなた達は犯罪者を手厚く歓迎しクリエイターたちを殺そうとしている
ID: 2749
盗人猛々しい生成 AI を推進しているだなんて…文化庁が聞いて呆れますね。生成 AI は数多の人々の人権侵害によって成り立っている盗人ツールです。何故、盗みを働く犯罪の片棒を担ごうとしているのですか?人々の人権を侵害し、蔑ろにする技術なんて要りません。数多の人々の人権を侵害している生成 AI と、時間と努力を積み重ね働いているクリエイターの皆様が「同業者」だなんて冗談じゃありません、ふざけているのですか?あらゆる技術は日々の努力の積み重ねによって育ち、身に付いていくものです。クリエイターの皆様は、それが「ものづくり」という「技術」として実り、「芸術」という文化を発展させてきたのです。それが何故、努力も無しに成果物「だけ」を生成し、あろうことかクリエイターの皆様を蔑ろにし、ましてや誹謗中傷や殺害予告までする者のために奴隷のように搾取されなければならないのですか?そんなものは間違っています。既に多くの人が生成 AI による人権侵害や利益損害の被害に遭い、本来守らなければならない方々がその道を諦め、自殺を考えてしまう程に追い詰められているのですよ?クリエイターの皆様の著作権が保護されなければ、クリエイターの皆様は本来自身が築き上げる筈だった技術やアイデンティティを、努力もしない何の関係も無い第三者に奪われ続けた挙句に、生成 AI による無尽蔵な奴隷的搾取に絶望し、未来を諦めてしまいます。クリエイターの皆様が未来を諦め、後進が育たなくなれば…築き上げてきた文化は廃れ、いずれ消えていきます。文句を言うのは初心者や中級者だけ?その初心者や中級者…いわば後進が育たなければ、文化に未来はありませんよ?これから先の文化を紡ぎ繋いでいく後進を根絶やしにしかねない生成 AI に、未来など創れません。海外のストライキでもあったように、本当に未来を見据えている人々は、今も果敢に夢に向かって努力をしているクリエイター達の卵や、これから先産まれてくる人達…未来を紡いでいく後進のために声を上げているのですから。今、自身の欲求を満たすために著作権を侵害し、後進を潰しているような強欲な人に、未来など創れるはずがありません。真に保護すべきは生成 AI ではなく、人々の手で創り上げられてきた著作物や人々の人権の方です。何故、人々の人権が守られない技術の犠牲にならなければならないのですか?まず、一般の方々やクリエイターの皆様の顔や身体、声や著作物などが無断で第三者に使われ、服を脱がされるなどの邪な目的のために使用されることや、クリエイターの皆様に正しく還元されない問題への法規制を進めて下さい。生成 AI の活用方法を考える前にしなければならないことのはずです。生成 AI による人権侵害や利益損害を被っている被害者の現状を無視しないで下さい。生成 AI が抱えている問題から目を背けないで下さい。仮にも文化庁なら、今まで文化を築き上げてきた人々のことを守って下さい。皆それぞれ、その技術を身に付けるために日々の努力や時間を費やしてきているのです。それ相応の対価すら払わない、何もしない、努力もしない第三者に奪われて良いはずがありません。考え直して下さい。著作権も立派な人権です。人権を蔑ろにする技術に、未来などありません。

クラスタ #130 (5件)

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・指摘箇所情報解析個人として本意見を提出します。5(1)ウ 検索拡張生成(RAG)等ついて(18-19 頁)ChatGPT に代表されるようなサービスについては、生成された文章が生成 AI によって出力されたことを明記する等、一般的な著作物の引でき方法に則る形で整理利用することを原則とすることが重要であると考える。ただ、「考え方」に例示されているような法 47 条の 5 第 1 項のような軽微利用だけでなく、例えば既存論文の内容要約を生成 AI に行わせるような例についても、その利用が学術的利用に限られ、かつその要約について執筆者本人が被用論文の要約であると確認でき場合に、その旨を明記するという措置を各学術団体と協議の上ガイドライン等の形で設定することが望ましいと考える。5(1)エ(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて(2325 頁)我が国で発表された著作物が海賊版サイト等に違法に掲載され、AI 開発事業者ないしサービス提供者がそれと知りながら生成 AI に利用することは厳に慎まれなければならないことは「考え方」のとおりであると考える。一方で、海賊版サイトであると知らずに開発事業者等が著作物を利用する場合、規範的主体責任を負うとともに、その責任の程度をより引き上げ、当該サイトを用いた AI および蓄積データベース廃棄を容易著作物の例(21~23 頁)指示の具体性と著作物性(35~36 頁)1情報解析活用できる形で整理したデータベースの著作物の例(21~23 頁)現状は作風・表現の直接的な模倣を防止する策があれば違法ではないとする方向になっているが著作物の全て(明暗表現・構図・グラデーションの加減・色彩選び)は「表現」から成り立っており、創作者の手によって作り出れたせること、著作物保護のために必要であから完成品から学習をしてい以上はと考える。また近年いかなる措置をとったとしても「表現画像模倣・複製」に該当する。現状の生成 AI は他人展開表現よって鑑み、当該成 AI まれた著作物のパッチワーク海賊版サイトベースになっている。現状のものでは創作者の立場に立てば「自分の表現技法直接素材として使用し、許可なく勝手に学習して「表現」を複製し続ける機械」である。●提案・学習は全て権を有する著作者自身から、直接かつ明瞭に「学習に使しても良い」と明記または販売したデータセットのみから行うを構築していること2 指示の具体性と著作物性(35~36 頁)プロンプト書き指示を出すことは「創作」「表現」には該当しないと考えられる。他人の創作物を使用したパッチワークを生成する機械にどれだけ労力をかけようとも、それは「アイデア」であ、生成物に含まれている「表現」の要素は全て他人の著作物からの借り物である。●提案労力を考慮することは必要く、創作的寄与というものは AI において認める必要はない。また加筆修正においても・小説の中に「生成 AI 書いた」と明記されている表現が含まれているが、他は人間の創作である・イラストの背景のみに AI を使用し人物は人間の創作である。などにおいて、人間の創作した部分においての著作物性は認めれると思われる。しかし生成 AI を利用している以上その加筆済みの生成物自体は「他人の模倣を享受目的でそれを利用する利用者についても、5(2)クにおける記述のように法 30 条の 4 の適用を広く解するのではなく、利用の悪質性のために同条の適用を明示的ないてい法構造的に排除すことが必要であると考えられる。それらを5(2)イ SNS依拠性の考え方について(29-31 頁)特に 2 番目ので発表したり販売した場合には、本人の加筆部分以外においては違法とされるべきである。いてまり注 37 の完成品を総合的に解に同意する。すでに既存著作物が(原則的には)無断で学習に利用されていた場合その作品まず利用者が過失を否定されたとしても依拠性を否定されること違法なく、生成 AI 事業者も少なくするも規範的主体責任を負うべきと考である。●提案加筆・修正を加た後の作品を合法とすべきではない加筆部分にのみ著作権を認めたとしても、の総合もそも、著作権法上著作権者は自己が著作権を持つ著作物について特別に法・技術的保護措置を講じなければならないとは言えないのであるから、一般的にはそうした保護措置を講じていない著品は物についても無断で学習され、ないし生成に用いられない権利があると考えるのが妥当である。従って、技術的な措置が当該著作物に施されていない場合であっても、当該著作物の創作的表現が享受目的での他人の著作物の悪されたとであり、違的に判定できる場合は利用者および AI 事業者に法的責任を問うこができる法的制度が構築されるべきであると考える5(2)エ 侵害に対する措置について(31 頁)特に近年、画像生成 AI をめぐる問題の中で、特定のイラストレーターの表現技法を意図的に模倣し金銭収入を得ようとする個人が現れるという問題が発生している。このような場合は故意による著作権の侵害であり刑事罰が認められる余地が広く解されるべきである。また、生成 AI を利用し、特定の著作物を認識していないが有名なイラストレーターの表現技法を模倣した画像を生成させ、それにより金銭収入を得ようとする個人もいるとされる。この場合についても、同一性保持権の侵害として損害賠償および刑事罰の対象となるようにすべきだと考える。
ID: 1430
5.各論点について(4)その他の論点について・他者の著作物を無断で使用することが通用し、罰則もない現状では今後生成 AI を使用する以外の創作・表現が萎縮していく・現状すでに生成 AI の生成物によって web 上の資料(生物の写真など)が検索汚染されている。今後必要な情報にアクセスする行為が機能しなくなる上記の懸念から、生成 AI に学習させるデータが正当に取得されたものであるかどうかのチェックを厳格化し、生成されたものについても必ず生成 AI によって作られたことを明記する、それらを守らない場合の罰則を用意する、などのルールを作成・運用するべきと考え、ルールが無い現状では生成 AI の使用自体を制限すべきと考えます。技術の進歩も大切ですが、生成 AI に依らない創作・表現の権利も守っていただけるようお願い致します。
ID: 2078
3.(1)ウ。[10~11P 目]『生成 AI が学習したパターンやルール。傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる』と書かれていますが、切り貼りでないとする根拠についての記述が書かれておりません。また切り貼りについて定義がされていない点も問題であり、切り貼りでなかったとしても権利侵害に当たらないとする根拠にはなり得ないということも後述していくべきと思います。文字制限の都合上、全て書く事はできませんが切り貼りについて下記のリンク元のさんとさんの会話を参照して頂ければ幸いと思います。5.(1)エ(イ)。[20P 目]『(前略)当該生成物が学習元著作物の創作的表現と共通しない場合には、著作権上の「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」には該当しないと考えられる』とのことですが、どう考えても著作権者の利益を不当に害するとしか言えません。後述に AI 生成物に代替されることで著作権者の利益を害することに触れていますが、そのようなレベルで済まされる話ではないでしょう。需要と供給を考えずに安価に大量生産すれば供給過多で市場が崩壊することはクォーツ・ショックの例を見れば明らかです。大量安価生産可能なクォーツ式腕時計の技術を開発したセイコーがその技術を公開したことにより世界中の時計会社のほとんどが倒産しました(現在、存在してる時計ブランドのほとんどは名前だけ同じの別の会社です。しかも大半が同じグループの傘下)その上、技術を開発したセイコー自身もクォーツ式腕時計の技術で大儲けするどころか倒産しかける程の危機に直面しました。少し似ているだけの別物であっても系列が同じモノを乱造されれば著作権者の利益は害されるでしょう。これからやってくるのは過去に例がない程の超大量生産技術です。AI 利用者含め乱造品の中に埋もれてクォーツ・ショック同様、ほぼ全員が苦しむ事になるのは火を見るより明らかです。素案の中では AI への規制が難しい事を何度も触れられていますが少なくとも AI 生成物である事を明確に提示するよう義務づけるべきです。先の例でクォーツ・ショックについて語りましたが、その後の社会では高価でクォーツ式に性能も劣る機械式腕時計が高級な嗜好品として一部、生き残っていきました。もしも生成 AI がこのまま推進されれば手描き作品はこれと近い位置合いとなるでしょう。その場合において手描きである事を証明できなければブランドとしての付加価値は得られません。そのため技術ある著作者達の権利とブランドを守るために AI 生成物には部分的使用であっても AI を利用した事を明確に提示させる義務を負わせる法律は絶対不可欠なのであります。また、同時に AI 生成物は学習元データの公開を義務付ける事を求めます。二次創作が暗黙の了解を得ているのは元となった作品の宣伝となる側面を持っていたためです。技術提供元の開示もなければ宣伝効果の利益すら技術者に還元されず乱造された作品の中へ埋もれてしまい著作者の利益が害されるだけでなく宣伝機会の損失によって創作意欲の減退を招くからです。ついで重ねて説明を付け加えさていただきますが AI を使用していない事の証明をクリエイター側に義務付ける事には強く反対させていただきます。何故なら公開された制作過程を AI に学習させ手描きだと偽装するために利用する人達が既に存在するからです。最後に。現在。生成 AI によるイノベーションを期待する声に伴い、どの国家より早く AI 技術を快適に利用できるよう法改正を推し進める事で利益増大へのチャンスを逃さないよう急き立てる流れを一部、界隈から感じられるものがありますが、低コストで作れるようになってもコスト低減分、安く商品を出す企業が必ず現れ、多くの企業がこの値下げ競争に巻き込まれ最終的には薄利多売になるだけで利益増大は一時的なものとなるでしょう。長期的にはコストカットのために失業するクリエイターが増えて社会を豊かにするどころかより不安定な方向へと導くでしょう。これはまるで移民問題を抱え、ヒトラーという芸術家になれなかった落伍者のいたかつての時代を彷彿させます。歴史の愚を繰り返さないためにも目先の利益に飛びついて急進のための緩い規制に乗り出さないことを切に願います。
ID: 2961
〇意見対象箇所5.各論点について 28 ページ 【その他の論点について】 (2)生成・利用段階〇意見の概要他者が認識できる形で生成物を利用した際に、生成 AI に利用したデータセット内の著作物の出典を記載あるいは追跡できるようにすることを文書に盛り込んでほしい。そして出典を明示できないデータの使用が認められた場合には、このデータセットを使用した生成物を公開することを不可能にするといった記述を追加して欲しい。〇意見および理由違法性の有無を判断する根拠が容易に曖昧にできそうだと感じたからである。本文において、生成 AI はデータセットが必要であり、データセットから該当著作物を削除することによって生成 AI が当該著作物を参照した生成物を生成できない と理解できる。また、「AI 学習用データに当該著作物が含まれていない場合に偶然の一致にすぎない」としている。この双方の解釈が合わさると、「明確に著作権侵害している類似性の高い生成 AI(生成 AI-1 とする)による生成物を他の生成 AI 用データセット(生成 AI-2とする)に組み込んで、オリジナル作品として出力した場合に、その違法性を問うことができなくなってしまうというリスクが生じ得ると考えられる。生成 AI-2 までなら履歴を追うことは可能であると予想されるが、3 重 4 重・・・と積み重ねることで困難さが乗算される。この手法は、使用者が利用するコンピュータの性能に左右される点はあるが、比較的短時間に直接操作を必要することもなく実行することが可能であると考えられる。こういった事態に対応する手段として、生成 AI を使用したものを公表する際に、そのデータセットとして何を使用したかを明確にし、その出典が明らかでないもの(≒他生成 AI で作り出したと疑わしい物)があった場合には不正であると判断するのが良いのではないかと考えている。この制限は、学術論文など著作物を作成する際にどの他者の論文を引用したかを記載することと類似しており、版権物をイラスト化して公表する際にもどこの何かを明示する必要があるという点で、現行の創作活動と乖離してはいないと思われる。
ID: 3786
個人として本意見を提出します。5(1)ウ 検索拡張生成(RAG)等について(18-19 頁)ChatGPT に代表されるようなサービスについては、生成された文章が生成 AI によって出力されたことを明記する等、一般的な著作物の引用方法に則る形で利用することを原則とすることが重要であると考える。ただし、「考え方」に例示されているような法 47 条の 5 第 1 項のような軽微利用だけでなく、例えば既存論文の内容要約を生成 AI に行わせるような例についても、その利用が学術的利用に限られ、かつその要約について執筆者本人が被用論文の要約であると確認できた場合に、その旨を明記するという措置を各学術団体と協議の上ガイドライン等の形で設定することが望ましいと考える。5(1)エ(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて(2325 頁)我が国で発表された著作物が海賊版サイト等に違法に掲載され、AI 開発事業者ないしサービス提供者がそれと知りながら生成 AI に利用することは厳に慎まれなければならないことは「考え方」のとおりであると考える。一方で、海賊版サイトであると知らずに開発事業者等が著作物を利用する場合、規範的主体責任を負うとともに、その責任の程度をより引き上げ、当該サイトを用いた AI および蓄積データの廃棄を容易にさせることも、著作物の保護のために必要であると考える。また、近年の画像生成 AI の展開に鑑み、当該生成 AI が海賊版サイトを利用したデータセットを構築していることを知りながら、享受目的でそれを利用する利用者についても、5(2)クにおける記述のように法 30 条の 4 の適用を広く解するのではなく、利用の悪質性のために同条の適用を明示的ないし法構造的に排除することが必要であると考える。5(2)イ 依拠性の考え方について(29-31 頁)特に 2 番目の場合について、注 37 の見解に同意する。すでに既存著作物が(原則的には)無断で学習に利用されていた場合は、まず利用者が過失を否定されたとしても依拠性を否定されることはなく、生成 AI 事業者も少なくとも規範的主体責任を負うべきと考える。そもそも、著作権法上著作権者は自己が著作権を持つ著作物について特別に法的・技術的な保護措置を講じなければならないとは言えないのであるから、一般的にはそうした保護措置を講じていない著作物についても無断で学習され、ないし生成に用いられない権利があると考えるのが妥当である。従って、技術的な措置が当該著作物に施されていない場合であっても、当該著作物の創作的表現が享受目的で利用されたと法的に判定できる場合は利用者および AI 事業者に法的責任を問うことができる法的制度が構築されるべきであると考える。5(2)エ 侵害に対する措置について(31 頁)特に近年、画像生成 AI をめぐる問題の中で、特定のイラストレーターの表現技法を意図的に模倣し金銭収入を得ようとする個人が現れるという問題が発生している。このような場合は故意による著作権の侵害であり刑事罰が認められる余地が広く解されるべきである。また、生成 AI を利用し、特定の著作物を認識していないが有名なイラストレーターの表現技法を模倣した画像を生成させ、それにより金銭収入を得ようとする個人もいるとされる。この場合についても、同一性保持権の侵害として損害賠償および刑事罰の対象となるようにすべきだと考える。
ID: 6503
・指摘箇所情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例(21~23 頁)指示の具体性と著作物性(35~36 頁)1情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例(21~23 頁)現状は作風・表現の直接的な模倣を防止する策があれば違法ではないとする方向になっているが著作物の全て(明暗表現・構図・グラデーションの加減・色彩選び)は「表現」から成り立っており、創作者の手によって作り出されたものから完成品から学習をしている以上は、いかなる措置をとったとしても「表現の模倣・複製」に該当する。現状の生成 AI は他人の表現によって生まれた著作物のパッチワークがベースになっている。現状のものでは創作者の立場に立てば「自分の表現技法を直接素材として使用し、許可なく勝手に学習して「表現」を複製し続ける機械」である。●提案・学習は全て権利を有する著作者自身から、直接かつ明瞭に「学習に使用しても良い」と明記または販売したデータセットのみから行うこと2 指示の具体性と著作物性(35~36 頁)プロンプトを書き指示を出すことは「創作」「表現」には該当しないと考えられる。他人の創作物を使用したパッチワークを生成する機械にどれだけ労力をかけようとも、それは「アイデア」であり、生成物に含まれている「表現」の要素は全て他人の著作物からの借り物である。●提案労力を考慮することは必要なく、創作的寄与というものは AI において認める必要はない。また加筆修正においても・小説の中に「生成 AI が書いた」と明記されている表現が含まれているが、他は人間の創作である・イラストの背景のみに AI を使用し人物は人間の創作である。などにおいて、人間の創作した部分においての著作物性は認められると思われる。しかし、生成 AI を利用している以上その加筆済みの生成物自体は「他人の模倣を享受目的で利用している」と考えられる。それらを SNS で発表したり販売した場合には、本人の加筆部分以外においては違法とされるべきである。つまり、完成品を総合的に見た場合、その作品は違法とするべきである。●提案加筆・修正を加えた後の作品を合法とするべきではない。加筆部分にのみ著作権を認めたとしても、その総合的な作品は享受目的での他人の著作物の悪用であり、違法物とするべきである。

クラスタ #347 (3件)

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デジ学習、開発について学習段階では個人の利用を止めることは難しい。AI による画像生成サイトなどのローカル版ではどんな利用方法も止められない。よって、アプリケーションに、読み込んだ画像を世界中のインルに限ーネットか検索し過去その画像が誰の著作物であるかどうか、生成 AI の利用を許可しているかなどを確かめる機能を標準搭載させるか、個人的な利用は止めないものとするという選択になると考える。この選択肢であれば、後者が実的だろう。在まで様々な分野において贋作の問題は起きており、学習についてはともかく、生成・利用にいて相当学習に引き続き、生成を止めることは難しいが、NG ワード設定などでモラルに反する画像の生成を止めることは可能だと考える。利用については、個人的な利用は止めないとして、SNS などでの拡散は検討が必要だろう。生成 AI に学習することを許可されているモデルのみで構成された生成 AI アプリから出力された画像の投稿であれば問題ないだろう。しかし、許可されていない画像を学習させることは問題ないのか。これが最も重要であると考える。生成物の著作性について生成 AI の絵の学習は人の絵の学習とは違う。人間であれば、トレーズでない限り筆によって個性が出る。その個性や上手さ、その絵を描いた人が学習してきた時間といったものに価値が生まれる。しかし生成 AI はどうだろうか。生成させる側の人間は、読み込む作業と AIへの命令を行うことで生成されるが、画像を読み込むことができない世界ならば世界に新たな何かを生み出すことはできない。一方人間であれば画像を認識できればその手で模写、インスピレーションを受けた新たな作品を作ることができる。この考えから、学習元の画像は生成 AI を使う人間には帰属しないと主張する。その他また、生成 AI にあらゆる学習を許可し、生成された画像の著作権を生成主に帰属させれば、絵師の価値、動画作者の価値が失われ、絵設け描く人が AI への命令を書く人に代替されべきであという、日本の漫画アニメ産業に関わ問題となるだろう
ID: 1437
デジタルに限らず、過去から現在まで様々な分野において贋作の問題は起きており、学習についてはともかく、生成・利用において相当の規制を設けるべきである。
ID: 3603
絵を描いて生計をたてています。AI 生成による画像の量産により割をくう仕事です。ある程度は便利な機能として使う事、それによって仕事が減ることは想定していますが、学習段階においての不透明さ、何を学習したのかわかるくらいにはっきりと誰かの創作物をまねていること、それらは権利の侵害にあたらないのかどうか、使うにしても使わないにしても影響が大きく、完全に権利などがクリアな状態では技術も進まないという、わりと詰みな状況かとおもいます。何がよくて何がダメなのかもわからないです。国がどっちを守ろうとしてるのかもわかりません。守ってもらえる安心感もありません。クリエイターのほとんどは個人でやっています。それがどうやって大企業が作り出してくるAIたちに対抗できるんでしょう。物流も質も勝てやしないのに。ほんの一部分の有名な、個性的で稼いでいるひとだけが創作をしているとでも思っているのでしょうか。AIが喰ってるのはもっと末端の人たちが作ったものモ含んでいます。なんならそれで死ぬのはそういう人たちです。大物はすでにブランドですから痛手にはなるでしょうが、むしろAIを活用できる人たちでしょう。大物が使っている有象無象の下っ端たちの代わりをAIにすればいいんですから。それで?それが使い物になるようになるころには、そもそもの学習素材を作ってきた人たちはいなくなっています。詰みですよね。それ以上の進化はなくなります。どちらにしてもきちんと権利だけでなく、適応範囲などクリアにしていかないと、創作者にもAIにもいい未来はないです。AI技術は面白いし否定はしたくないです。ただ、今の状況では勝手に喰われて吐き出されて量産され、消費され、いらなくなったら捨てられるだけのものです。こんなのは楽しくないし美しくないしどうしようもなく醜いです。著作権は、作ったらそれがどういうものであれ、作った人のものです。そこを疑わせないでください。そもそもこれだけインターネットが普及し、そこで創作活動などをしてきた歴史は決して浅くはないです。でも法整備などはまるでおいついていません。それどころかアップデートすらする気もないような対応しかしてこなかったツケなのに、どうして私たちがそれを支払わさなければならないのでしょう。いい加減それらを理解できない年寄りはさっさと引退した方がいいと思うし、ちゃんと現実をみてほしいです。なにがクールジャパンなんでしょうか。殺しにかかってきているくせに、それが生み出す利益だけは欲しいですか?あさましいにもほどがある。いい加減にしてほしいです。
ID: 4716
学習、開発について学習段階では個人の利用を止めることは難しい。AI による画像生成サイトなどのローカル版ではどんな利用方法も止められない。よって、アプリケーションに、読み込んだ画像を世界中のインターネットから検索し、その画像が誰かの著作物であるかどうか、生成 AI の利用を許可しているかなどを確かめる機能を標準搭載させるか、個人的な利用は止めないものとするという選択になると考える。この選択肢であれば、後者が現実的だろう。生成・利用について学習に引き続き、生成を止めることは難しいが、NG ワードの設定などでモラルに反する画像の生成を止めることは可能だと考える。利用については、個人的な利用は止めないとして、SNS などでの拡散は検討が必要だろう。生成 AI に学習することを許可されているモデルのみで構成された生成 AI アプリから出力された画像の投稿であれば問題ないだろう。しかし、許可されていない画像を学習させることは問題ないのか。これが最も重要であると考える。生成物の著作性について生成 AI の絵の学習は人の絵の学習とは違う。人間であれば、トレーズでない限り筆によって個性が出る。その個性や上手さ、その絵を描いた人が学習してきた時間といったものに価値が生まれる。しかし生成 AI はどうだろうか。生成させる側の人間は、読み込む作業と AIへの命令を行うことで生成されるが、画像を読み込むことができない世界ならば世界に新たな何かを生み出すことはできない。一方人間であれば画像を認識できればその手で模写、インスピレーションを受けた新たな作品を作ることができる。この考えから、学習元の画像は生成 AI を使う人間には帰属しないと主張する。その他また、生成 AI にあらゆる学習を許可し、生成された画像の著作権を生成主に帰属させれば、絵師の価値、動画制作者の価値が失われ、絵を描く人が AI への命令を書く人に代替されるという、日本の漫画アニメ産業に関わる問題となるだろう。

クラスタ #458 (6件)

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画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆に、その工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためにはに完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(のままAIに描かせる(所謂i2i)案件が問題になってますが、他にも・ラフだけ格安で人に発注→没扱いにし、残りの作業前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI にやらせ学習データが制作、インターネット上で配布されてい事例が複数存在。(正式採用した時よりも報酬を安くする)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成させ者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成し著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI の直しだけ人にやらせる。→直しだからと、報酬使通常よりも安くする。等の問題が懸念されます。特に一個目のは既に人と人との間でも散見される問題です。それがAIによって画像を生成する更に件数が多くなった場合、本来権利をもた「AIだから下請法の問題はない(下請法第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品してない隙間ついて生成す)」と、報酬を不当は第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最もくす価とされ愛知県立芸術大学・札幌市立大学被害が増加する懸念があります。AIを使っての不正行為に、下請法などの既存の法律の対応が出来るよう、制度デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)検証授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが現在の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、パッチワークです。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなれば金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなってます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止してくださいますと幸いです。または単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。これが一人
ID: 1450
現在、既存のイラストをそのままAIに描かせる(所謂i2i)案件が問題になってますが、他にも・ラフだけ格安で人に発注→没扱いにし、残りの作業を AI にやらせる。(正式採用した時よりも報酬を安くする)・AI に作成させた画像の直しだけ人にやらせる。→直しだからと、報酬を通常よりも安くする。等の問題が懸念されます。特に一個目のは既に人と人との間でも散見される問題です。それがAIによって更に件数が多くなった場合、「AIだから下請法の問題はない(下請法の想定してない隙間をついてる)」と、報酬を不当に安くする被害が増加する懸念があります。AIを使っての不正行為に、下請法などの既存の法律の対応が出来るよう、制度デザインの検証をお願いします。
ID: 2004
現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆に、その工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが現在の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、パッチワークです。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止してくださいますと幸いです。または単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。これが一人
ID: 2060
受付番号 185001345000005005 再提出現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描くための努力も時間も必要ありません。問題となるのは、・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と努力、修練を必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、作者自身が自分の生成 AI 学習データを制作する以外の事例、つまり学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。これは、元来活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取されると言い換えることもできます。画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。そうやって生み出された作品が第三者の利益のために一方的に消費される。それを拒否する権利も、そういった簒奪から守ってくれる法律もない。それが今の日本です。画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればお金を、時間を、コストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。理想を除いて述べればこれは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。どうか日本が培ってきた創作の土壌を使い潰し不毛の地にすることのないよう、研究目的(利益目的)以外で著作権以外が著作物を機械学習に使うことを禁止して下さい。単純に画像生成 AI の一般人使用禁止、大衆が閲覧可能な場での生成画像使用禁止でも構いません。他人の財布を開いて、金額に喜び、これで何ができるか算段する。現在の画像生成 AI は法が追い付いていないのをいいことに、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。
ID: 2110
受付番号 185001345000005061 再提出4.関係者からの様々な懸念の声について現状、画像生成 AI によって使用者が想定した通りの絵を出力するには、その完成イメージと近い絵を複数 AI に読み込ませる、学習させる必要があります。逆にその工程さえ済めば誰でもそれらしい、想定通りの絵を出力できる状態にあります。画像生成 AI を使えば、従来であれば必須であった絵を自分で描く努力も時間も必要ありません。問題となるのは・画像生成 AI で絵を生成するためには既に完成している絵が大量に必要・使用する画像は絵の制作者でない第三者が自由に学習利用できる・学習元になる絵の権利者は第三者による AI 利用(学習、出力)に対して権利をもたない・明らかに特定の画家、イラストレーターの絵を模倣する目的で学習、出力された生成画像に対し現行法で著作者は対処ができない(それを前提として、著作者の名前を冠した特定著作者の絵柄模倣 AI 学習データが制作、インターネット上で配布されている事例が複数存在する)・学習元になる絵の制作には膨大な時間がかかり、ある程度の技術水準に達するには相応の時間と修練、コストを必要とする点です。プログラミングのみで使用ができる電卓等とは違い、画像生成 AI は(プログラミング作成者とは別人である第三者が)時間をかけて実際に作成した著作物が別途必須です。以上のことから、学習元になる作品の権利をもたない第三者が画像生成 AI を使って画像を生成する場合、本来権利をもたない第三者が一方的に利益を享受できる状態にあります。コストをかけ活動してきた創作者が第三者の手により、一方的に搾取される状態と言い換えることもできます。<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>現在、これまでの創作者にとって、コストが一方的に簒奪されるだけの「創作するだけ損」「真面目に手動で絵を描くと馬鹿を見る」仕組みが出来上がりつつあります。この状況が続けば絵を描かず、他人のコストを簒奪し、合成することこそが「正解」である世界ができあがります。そうなればわざわざコストをかけて人間の手で新規の創作がなされることはなくなっていきます。やるだけ損で、自力で描く行為は見ず知らずの第三者に、知らずに無償奉仕する(その作業に膨大なコストが必要にも関わらず)ばかりの仕組みになるからです。「絵を描く」の意味は、ボタンを押して「それらしい」合成画像を生成することに置き換わります。それでも描きたい、無償労働でも自分の手柄がなくても誰かが権利を簒奪しても、それでもどうしても描きたい一部の人間が「貴重な」新規素材制作要員として高速消費される状態がきます。現在日本は少子化の一途をたどっています。これは総合的に、子供を産むデメリットがメリットを上回ったためです。人間は動物です。報酬がないまま全体の利益のため邁進できるほど社会的な存在ではありません。「少子化」は、創作の世界にも必ず来ます。研究目的以外で著作権以外が著作物を AI 学習に使うことを禁止して下さい。現在の画像生成 AI は、他人の財産を一方的に簒奪しそれを合法化しようと苦心する非倫理的な存在です。私は、他人の財産を強制的に共産化する AI との共存自体を望んでいません。<AI 利用者の懸念>3 努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評画像生成 AI で想定通りの作品を生成するには第三者がコストをかけて制作した、学習元作品の使用が複数必須です。日本には現在大学に絞っても 74 以上の美術学校があり、大学では最も安価とされる愛知県立芸術大学・札幌市立大学デザイン学部で授業料は 817,800 円、高額とされる多摩美術大学で 1,972,786 円(平均)の授業料がかかります。絵とは時間がかかるものであり、修練を必要とするものであり、そのために人生をかける人間が現在進行形で存在する、非常にコストのかかる創作物です。当項目の冷評は真実を端的に述べられているにすぎず、擁護の余地はありません。4 AI 生成物が著作物とならず、法的な保護の対象とならないのではないかという懸念画像生成 AI の仕組みはこれまで産業革命などでなされてきた自動化とは全く異なります。画像生成には既存の、著作者がコストをかけて生産した絵の取り込みが必須であり、生成された画像とは大量の著作物の切り貼り、合成です。全くの新規絵に見えるのは取り込んだ著作物の数が膨大なためにそう見えているだけで、画像の生成精度が高ければ高いほど、学習に使われた画像枚数は増えています。そのほとんどは現在も著作権が存在する誰かの創作物です。他人に権利がある著作物の寄せ集めを自分の作品だとして権利主張できるのは甚だおかしなことと思います。
ID: 2389
AI を推進するなら、元となった画像を明らかにし、使用料を還元するシステムにすべきです。幾億万の画像から学習するのでは不透明すぎます。
ID: 6535
AIでのイラスト等の画像、動画、音声生成には厳重な法が必要だと考えています。AIは文字通り 誰でも 使う事ができます。例えば、絵で言うと人が手間暇かけた作品でもAIで生成されたデータでも『イラスト』と言うカテゴリに属します。AI生成では長くても 1、2 時間に1つのデータが生成出来ます。AIでデータ生成をしている方は、現状とてつもない量のデータを今もなお作り続けています。そうすると『イラスト』と言うカテゴリにインフレが起きます。『イラスト』ひとつの価値が大きく下がります。イラストに限らずアニメやマンガ、その他芸術作品は背後には人の『努力』が滲み出ています。その作品を見る人は、その『努力』も込みで見ている人が大多数です。その『努力』に価値を見出しています。手間が掛かっているから美しい、手間が掛かっているからお金を出したい。AIはその『努力』の部分、つまり作品の『価値』に値する部分をまるっと無視している事になります。その『価値』のある作品と、AIで生成された『価値』の無い作品が、同じ『イラスト』と言うカテゴリに入るのです。どれだけ製作者が『努力』をしても、AI生成されたイラストと同一視されては 価値が下がる一方で、日本のイラストやアニメマンガ文化の後押しなど到底出来ないように思います。その為、特定のクリエイターの模倣AI生成だけでは無く、老若男女問わず 努力 をしているクリエイター、作品を作っている人達の『価値』を守る法案を作って欲しいです。また、多くのクリエイターは自分の作品を勝手にAIに学習される事に酷く嫌悪感を感じています。このまま生成AIに好き放題学習されたら、中には作品を作らなくなる方も出てくるでしょう。そうすればお手製の作品よりもAI作品の数が上回ります。AIはAIの作品を学習し、同じような物が出回るでしょう。それを見る人は同じ様な作品ばかりに飽き、作品自体を見ることすらしなくなるでしょう。つまり誰もお金を出さなくなります。AI生成に厳重な法律を付けなければ、海外から価値を見出されている日本のマンガ、アニメなどのオタク文化は廃れ、日本から無くなる事は容易く考えられます。

クラスタ #144 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3421, 類似度: 9.04%)
現時点でも多く項目 4 についてイラストレーターの方から意見が寄せられてです。最近、描た絵を無断で他者の生成 AI の学習に利用されたという話をよく X などで見かけます。自分も絵を描くことが好きなので、このような話を聞くたびとても不安になります。生成 AI は確かに絵描きにとって便利な面を持ちますが(アイデア出しなど)、そのような便利な道具に必要不可欠なのは、我々使う人間の倫理観だと思います。彼らただ自分意見を尊重し、利益のために他人の絵を都合よく、特に無断で利用することは、元の絵の描き手を傷つける行為です。たとえその描き手有名であろうとかろうと、どんな形の創作物であろうとです。生成 AI の問題以前に、絵(画像)の無断転載による問題もよく見かけます。こらを防ぐための、「他人が作った創作物を無断利用しない」「利用する際はリスペクトをもつ、作った本人に問い合わせる」などの認識を、生成 AI が流行る今改めて広めていくことが大切だと思います。閲覧者や利用者はどのような行為がクリエイターにとって不利益なのかを常に考えるべきです。自分も多くのクリエイターを傷つけないよう調整お願つけるとともに、周囲にも目を配ろうと思ます。
ID: 1477
項目4について総括:クリエイターや AI を利用する個人・団体・企業以外の観点(創作物を享受する人、消費者の観点)も入れてほしい私は創作を生業とするクリエイターでも AI 利用者でもない、強いて言うならちょっと絵を描くのが好きな一般人です。クリエイターの生み出す創作物から活力をもらっている一般人です。上記のような人は AI と著作物から直接的な被害を受けているようには見えません。しかし、好きなクリエイターの創作物が無断で金儲け等に使われたり、そのことでクリエイターの心身を酷く困憊させたり、最悪の事態としてクリエイターの命まで奪う(芸大の件)ことになったりというのは、そんな一般人にとっても重大なニュースです。もしかしたら、自分の友人、家族などの身近な人がそのような被害に遭うかもしれない。そう考えたら、消費者にとっても看過できない問題です。クリエイターの表現の自由を守るために AI の規制は必要だと思います。(AI 利用者側の表現の自由はどうなるんだと声もあがると思いますが、自らの脳で思考すらしていない者に「創作的に表現」は不適だと考えます。主観ですがあれは違法模倣の域を出ないと思います。)本筋に合っていない、見当違いの意見でしたら申し訳ないです。しかし、創作への AI 利用に手放しで賛同していない第三者がいることを知ってほしいです。
ID: 1806
項目5(4)について意見を送ります。私は以前イラストを描いていたものです。6歳ころから落書きを始めて、15歳くらいでやっと人にお見せできるような絵を描けるようになりました。AI 生成イラストについて、ネットの現状は酷いものです。絵を描いてアップした方に「AI よりへたくそ」と心無いコメントが飛んでくる。自分の努力で会得した技術・絵柄を「AI に食わせる餌」と蔑む。絵をちょっとかじっただけの人が、「自分で描くより早い」と AI イラストに転向し、それを「自分で指示文を書いた=自分で描いたものである」と言い張る。まともな使い方をしている方もいますが、そうではない、心無い人が大半で好き放題している。これが日本の目指すクールジャパンなのかあ、と呆れています。AI 生成の発想自体は良いもので、使い方によってはとても便利ですが、所詮は「誰かが書いた絵を参考に動く」だけのプログラムです。その元絵を描く人たちの努力を基に、意思のない絵を生成するプログラムってそんなに良いものでしょうか?私にはとてもそうは思えません。それを推し進めるのであれば、明らかに画風が似通っていたり、何も規制がないのをいいことに「イラストレーター〇〇の絵を食わせて学習したセットを売る」などという事をしている方を、遡って処罰する法律も作ってほしい。絵を描く人をないがしろにするような施策はやめて欲しい。
ID: 1842
項目 4 についての意見です。最近、描いた絵を無断で他者の生成 AI の学習に利用されたという話をよく X などで見かけます。自分も絵を描くことが好きなので、このような話を聞くたびとても不安になります。生成 AI は確かに絵描きにとって便利な面を持ちますが(アイデア出しなど)、そのような便利な道具に必要不可欠なのは、我々使う人間の倫理観だと思います。ただ自分の利益のために他人の絵を都合よく、特に無断で利用することは、元の絵の描き手を傷つける行為です。たとえその描き手が有名であろうとなかろうと、どんな形の創作物であろうとです。生成 AI の問題以前に、絵(画像)の無断転載による問題もよく見かけます。これらを防ぐための、「他人が作った創作物を無断利用しない」「利用する際はリスペクトをもつ、作った本人に問い合わせる」などの認識を、生成 AI が流行る今改めて広めていくことが大切だと思います。閲覧者や利用者はどのような行為がクリエイターにとって不利益なのかを常に考えるべきです。自分も多くのクリエイターを傷つけないよう気をつけるとともに、周囲にも目を配ろうと思います。
ID: 2386
5.各論点について (1)イ・私は趣味で絵を描いてインターネット上で公開をしていますが、それには自分の思う「綺麗・可愛い・これが好き」というこだわりを詰めています。無の感情で自分の作品を見て欲しいクリエイターなど居るでしょうか。投稿した時点で、誰かにそのこだわりを「良い」と思って欲しいのです。これも「著作物に表現された思想又は感情」に入ると私は思っています。全ての人が高尚な思想を絵で表現したい訳では無いでしょう。AI 生成イラストもまた投稿した時、誰かにいいなと思って貰えるでしょう。誰かが作ったこだわりたちを無断で使って作ったデータセットから作られた寄せ集めのこだわりに対して感情を持つ人が居る時点で、それは享受目的になるのではないでしょうか。そもそも生成したものを発表して享受目的ではないと言えるのは AI の作者であり、それ以外の利用者はあくまでも享受目的であると考えるのが妥当ではないでしょうか?【著作権侵害の有無の考え方について】ウ・研究のために学習するのは構いません。ですが現状の生成 AI は誰でも利用でき、無断転載の作品を大量にクリエイターの許諾なしに学習したデータセットを使って、生成物を販売したり特定のクリエイターの絵柄を模倣したものを生成したりしています。一体何の研究のために使われているのか何もわかりません。明らかに享受を目的とした生成 AI のために私は絵を学習されたいと思いませんし、そのために描いた訳ではありません。自他の絵が無許可で使われているのは良い気持ちではありません。それはクリエイターへの搾取です。せめて、学習したデータ内容は全て公開するべきでは無いでしょうか。生成 AI としての利用を許可する作者だけが、それを許可すればいいと思います。そうすれば新米クリエイターはそれを利用でき、AI 生成物に著作権を付け、販売をしても問題はないでしょう。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】 エ (イ)・生成 AI によるイラストが多く世に出回る事で、ある特定の描き方自体の価値が下がったり、生成 AI によるものではないかと疑われている時点で迷惑であり、手法や文化が廃れる原因になっています。【侵害に対する措置について】 カ (ア)・特定の作者の絵を集中的に学習させ、それに良く似た絵柄を生成出来るようにするのはその作者の成り代わりに等しく、嘘で評判を落とすのも作者の作品と騙って販売するのも思いのままでしょう。それが可能な時点で、生成 AI には強い規制を求めます。・既に実在の女性写真から性的な生成イラスト・リアルな写真風の画像を生成するアプリや、生成画像が出回っています。ディープフェイクやそれによる脅迫などは容易に想像できますし、そもそも普通に生きているだけでその被害に遭う可能性があるのは異常です。これは先の岸田総理の件で知られる通り、政治家の方にも関係があるでしょう。もし選挙を前に、自身にそっくりに生成された嘘の画像や動画が出されたらどうなるでしょう? また能登半島地震の際には関連したデマ画像が複数見られました。これは災害時の情報収集には大きな問題になりかねません。特にリアリティのある画像の生成や研究に関しては、免許などが必要ではないでしょうか。
ID: 4504
まずはじめに、今回の件につきまして民間から幅広く意見を募るパブリックコメントの募集を行っていただいたことに感謝いたします私は絵を描くことが好きな一介のイラストレーターにすぎませんAI 研究を推進する政府や企業に比べれば聞くに値しない声かもしれませんが、どうか聞いてくださいこれは私の心から振り絞った声です生成 AI の登場以降、様々な声と議論を耳にしました「技術の発展のため」「他国との競争に勝つため」「創作活動の拡大のため」いずれの意見も、これまでコンテンツを作り続けてきたクリエイターをまるで「素材」のように扱っていましたそれに反対する人間は「反 AI 的思想」であり、発展を妨げる異常な存在であるという非難まで受けるようになっていますその結果、攻撃を恐れ正面から現状の生成 AI に正面から「NO」ということすら憚られる空気が生まれています日本国の表現の自由を敬愛する個人として、これに立ち向かうために今回パブリックコメントを応募する決断をいたしましたそういった非難や攻撃によって心に傷を負う人、創作活動に支障をきたす人を多く見てきました現在も尚、行き場のない不安と恐怖におびえる人たちが数え切れないほどいます日本のクリエイターたちは政治的思想を前面に出さない傾向があるのでそういった風に見えないかもしれませんしかし、確かにクリエイターたちは強い不安を感じているのですAI と著作権に関する考え方について(素案)についての PDF を拝見しました私の印象にすぎませんが、既存のクリエイターたちの創作物の保護よりも生成 AI ユーザーの権利を優先することに終始しているように感じましたそれを強く印象付けたのが「また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」という一文です一から十まで作り上げた創作物が一方的に「素材」として利用され、また法的に守られることもない現状でAI による生成物は一部の創作的加筆によって著作物性が認められる、という認識に強い落胆と失望を感じました私は、現状の生成 AI による認識をどうか改めてほしいと感じています生成 AI の誕生からわずかな期間で生まれたのはおびただしい数の「かつての誰かの創作物」、対立と中傷、ディープフェイク、著名人や児童を狙ったポルノ合成画像です2次創作においても、コンテンツ提供側が定めるガイドラインに反したものが大量に出回るようになり一企業では削除依頼が間に合わないほどになっています現状のまま突き進めば更なる新技術が生まれたとき、対立と誤解、そして疑念が人々を分断すると懸念していますそしてそのころには最早クリエイターたちの創作物は「素材」として容易く扱われ、創作発表の場は「素材」の展示場に変わってしまうでしょう手遅れになる前に、私は生成 AI に関する著作権の明文化と法的規制を要望いたします私が求める規制は以下の通りです・AI による追加学習(特定のサイトにアクセスし、任意の創作物を追加で学習する行為)の規制・特定の創作物を取り込むことによってできる生成データ、通称「i2i(image to image)」の規制・無断転載によって成り立つ違法な海賊サイトから収集した創作物によって成り立つ生成AI データの規制当然ですが上記3つを規制すれば生成 AI の発展は遅れるでしょうしかし上記の3点こそがクリエイターの権利と意欲を侵害し、容易く奪われる不安と恐怖を助長させている要素そのものなのですこれまでの創作コンテンツと同様の著作権法で扱えば、人間では到底対処しきれない数の生成データによって今後の未来の人々が触れるデータは嘘と欺瞞に満ちたもので溢れていくでしょう現在日本国では「クールジャパン戦略」が政府によって推進されていますそしてそのクールジャパンを支えてきた人たちは紛れもなく、これまで不断の努力と有限の時間を捧げてコンテンツを作り続けてきたクリエイターたちなのですそんな彼らをないがしろにし、今更他国と「今後は生成 AI で競っていこう」といってスタート位置を同じにしてヨーイドンをしたところで勝てるはずがないと確信しています政府と、日本国にどうかお願い申し上げます日本国の、そして世界の素晴らしいクリエイターたちを守ってくださいもう、一個人である私にはどうすることもできませんただ小さな声を振り絞るのみです世界の旗頭となって、芸術そのものを守ってください芸術を,どうか守ってくださいAI ではなく、人間こそが芸術の主体を作り上げる存在なのだと、どうか立ち返ってくださいここまでお読みくださり、まことにありがとうございました
ID: 6741
現時点でも多くのイラストレーターの方から意見が寄せられていると思います。彼らの意見を尊重し、利益が損なわれないよう調整をお願いします。

クラスタ #365 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3446, 類似度: 4.48%)
生成 AI の昨今の状況は本来あるべき技術的、文化的貢献は結びついておらず、むしろその逆です生成 AI を開発するためなっている。P17 にある「少量の学習データを用いて、学習が必要であるとのことですがその「大量のデータに含まれる著作物の創作的表現の影響を強く受けた生成物が出力されるような追加的な学習がまさにそ流れを加速させている。代表的な生成 AI、Stable diffusion などで LoRA と呼ばれることもある当該ファイルは個人または特定の団体が作成し、海外におけるコミュニティサイト(https://civitai.com/)などで安易に配布、入手することが可能である。これを用いることで特定の作者の「作風」「創作的表現が直接感得しうる」要素を含んだイラスト著作物の生成を可能にしており多くの著作権者の権利を侵害する土壌となっている。さらにこれらに対し、集学習された著作権者の削除要請たいしサイトが応対しない、なはだしくはそれを実施した作者に対し生成 AI の集中学習ファイルの配布者やそれに肯定的なものが生成したイラストを有償配布する意図を見せる、(場合によっては実際に実行したと思われるものもいる)作風をそのままにネガティブな意図(自殺教唆など)を含めた生成物を見せつけ脅迫するなどの極めて悪質性の強い行いが横行している。往々にしてこれらは現行法解釈を述べ商品違法ではないを盾に技術発展を妨害するな、という主張をしおりこのような行いは許されるべきではない。また、これに合わせて当該作者に対する殺害予告などが行われるケースさえあり直接的な生成 AI の問題ではないとしても深刻な問題であることは議論を待つものではない。したがっているも、これら悪質性の強い(=個々のアーティストの著作権侵害に限らず、人権侵害や生命の安全を脅かすのも含む)行いを抑制しなければならず、より厳密な法的拘束を行うべきである。罰則の運用規定を現行より厳しし、なおかつ被害にあった著作権者が訴えやすい基盤の作成、んあるはずらに個人の利用あっても生成 AI の利用に際して一定の情報登録管理を実施、即座に悪質行為を特定ることができるような仕組みを立てるべきであるまた、大量学習をもって完成する性質上 30 条の 1 項にあたる暫定解釈があるが、それに関しても海外、アメリカなどでの追跡分析において近年の生成 AI にて使用されてきたLAION-5B のデータセットなどにおいて児童ポルノ音楽、小説などの文章を趣味で公開している人もいるでしょうが「商品」として販売しそれで生計を立てている人にとっては「商品」を無料で無断で使わ転載サイトのデータ、さらに開示禁止された医療写真なども含まれていたこが発覚しており、現在も論議されてる。これらの問題を大量学習を逃げ道に除外すべきではない。これらの性質からして少なくとも現行のデータセットは根底から日本法に限らず国際法的にも問題性のあるものであり、これらの問題をクリアせねば今後の活用において倫理的問題が永久的に課題になるだろ認識。日本はならなてもこれらの問題を議論ょう、そもそもの DB 生成において最初?通常ら権利侵害対象を除きなにつオプトアウトあとから可能にしたものをこそ作っていくべきでありそれの議論にこそ我が国も参加し、「法的、倫理的にクリア」な開発をしようという場合には開発費をかけ機材、材料、環境を整えて行うはずです。それが AI だからという理由で「商品」を「勝手に無断で」「まるで材料であるかのように」使うことが許されるのはなぜでしょうか?例えば、日常会話や何気ない人の行動などであればそれらは通常商品ではありませんですので、それらのパターンを収集し AI 開発に使うことができるというのであれば理解できますまた、AI 開発のみに使用するのであれば技術革新のた、と思えなくもないですしかし、これからしようとしているのは「商売」ですねAI を使用して「商売」をしようとしているのであれば「商売」のルールで語るべきです「なたの作ったものを材料に、加工を加えて商品として売商売をしたいので○○円で売ってくれませんか?」「あなたの作りたい商品の材料としてお役に立てると思いますので〇〇円で買いませんか?」こういった会話ができるようになって始めて生成 AI が商売として利用できるのだと思います
ID: 1480
生成 AI について、既に SNS や作品投稿サイトで大量に出回っており、中にはリアルな写真のような物まであります。中には声優さんのデータを既存ゲーム等から勝手に抜き取り、学習させて AI 化しようとしている動きも見られます。どれも「ネット上にあったから」「自分が欲しいから」という安易な理由で手出しされているように思います。現実に販売されている商品や誰かの所有物は、「そこに置いてあったから」「自分が欲しかったから」という理由で勝手に持ち帰ったり、真似して作って売れば法に触れますよね。学習させること自体に関しても、本来人の手で既存の作品を真似た作品を作ることも、違法コピーによる海賊版も NG とされていますよね。AI の学習のためであったり、AI を通して作られた作品であればそれらが全て許されてしまうのはおかしくありませんか?実際に AI 生成を使い、イラストを載せているような人たちは我々は悪くないと宣っています。このまま彼らを野放しにしては日本が培ってきたアニメやイラストの文化は廃っていくと思います。実際に私も絵を描くことはやめました。時間をかけて自分の腕を磨いて上手くなってももう今の SNS では AI を使ったと言われますし、時間をかけて作り上げた作品を勝手に簡単に学習に使われることが嫌だからです。今生成 AI がやっていることは、このように人が時間と労力をかけて作り上げたものを横から掠め取って楽して我が物にする泥棒となんら変わらないと考えています。このように、自分の手や声で表現する人たちが・ネット上に作品を載せ、それらの餌食にされても泣き寝入りをするしかない=クリエイターの表現の場や作品を披露する場が奪われている・取沙汰そうにも被害者側が膨大な手間と時間を要さなければならないし、使っていない証明をするのは“悪魔の証明”で非常に難しいため・自分で作り上げたものを「どうせ AI」だと穿った見方をされ、本来発生し得なかった誹謗中傷等を受ける=評価されるべき技術が正しい評価がされないような事案を“発生しないように未然に防ぐ”対策をきちんと取るべきです。写真のようなリアルな生成ができる AI に関してはグラビアアイドルなど実在の人間を写した写真が学習に使われています。このまま進んでいけばネット上に載せていなくても・盗撮・第三者が写真の現物を転売するようなことがあれば、それを AI に学習させられかねないのは明白ですしそうなれば本人が全く知らないところで AI で生成したアダルト作品や児童ポルノ作品、本人に風評被害の及ぶような作品なども作られかねないということですよね。その点についてしっかり対策が取られているようには感じられませんので(本人の顔を使っているものは、世に出てから対処してもすでに遅いのです)、強い規制が必要だと感じます。よく知らない未成年の子供たちが・お金欲しさに卒業アルバムや写真を売る・いじめのためにいじめ対象の子の写真で AI 生成し、嫌な画像を作りネットに流すなどの事案が必ず発生すると思います。それらを未然に防ぐため、しっかりした規制を作ってからでないと到底賛同はできません。技術の進歩は必要ですが、職人の手の表現の場や仕事、評判、感情などを奪い、自分の作品や顔写真を悪用される危険性と隣り合わせになり怯えながら過ごすような暮らしを強いられてまですることではないと思います。学習のためと言い訳すればなんでも許される今のままでは賛同できません。しっかりとした規制、悪用や謂れのない誹謗中傷等を受けなくて済む仕組みをしっかり整備してからでないと進めるべきではないと思います。
ID: 2451
現在 SNS やインターネット上で見られる AI による出力品のほとんどは、人が多くの時間と経験を費やして作り上げたその人自体の持つ財産である作品を元に作られています。ビッグデータから出力した汎用性の高いものだけでなく、特定のクリエイターの作品を重点的に学習させ、あたかもその人の作品であるように偽装し、クリエイターご本人への攻撃手段としてさえ使われている例も少なくないです。所詮は道具なので使う人次第ではあると思いますが、インターネット上の悪意を持つ人間にとってはこれ以上ない武器であり、悲しいことですが現在の日本では間接的に犯罪の片棒を担いでいる状況になっているように感じます。守るべきはクリエイターの存在と作品であり、犯罪の上に成り立つ便利さではありません。一種の人権侵害ともいえる AI は法律的に規制されるべきだと考えています。
ID: 3011
画像生成 AI は、拡散式画像生成 AI が広く普及するきっかけとなった Stability AI 社がオープンソースの思想を取ったことから、各ユーザーのあいだでも自分たちの作ったデータをオープンにして共有する慣習が広まっている。たとえば「Civitai」のようなデータ集積サイトがあり、そこでは様々な国籍の人間が自作のデータをアップロードして公開している。これまで AI と著作権に関する議論の中で、生成 AI 事業提供者―利用者という関係は話し合われてきたが、ユーザー・ユーザー間、ユーザーが同時に開発者であるという関係で起きる事態にいくつか疑問があるので質問したい。5.各論点について(1)学習・開発段階イ 「情報解析の用に供する場合」と享受目的が併存する場合についてAI 学習のために行われる著作物の利用について、『AI と著作権に関する考え方について(素案)』には「享受目的があると評価される場合は、法第 30 条の 4 は適用されない」とある。これは、特定の作家の作風等を模倣して作家の著作物を AI に再現させるような学習では、学習データに無断で著作物を利用することはできず、作家の許諾を得なければならないという意味だと思われる。では、ある生成 AI 利用者 A が作家 X の著作物を集中的に集め第 30 条の 4 の対象にならない学習を無断で行い、作家 X の著作権を侵害する学習データを作ったとき、利用者 A がこの学習データをインターネットなどで公開する行為はどのように評価されるか。またその著作権侵害学習データを、利用者 B がダウンロードする行為はどのように評価されるか。・利用者 A の評価について第 30 条の 4 に該当しない学習の場合、学習データとして文章や絵画等の著作物を無断で複製する行為は著作権法違反になる。しかし出来上がった学習データの中には学習した著作物そのものの情報は保存されていない。そのためたとえ違法状態で学習された学習データであっても、その学習データを公開すること自体はなんらかの著作権を侵害する行為に当たらず、違法な学習データの拡散を抑止できないのではないか。それとも『AI と著作権に関する考え方について(素案)』「侵害に対する措置について・カ 差止請求として取り得る措置について」に「侵害の予防に必要な措置としては、当該侵害の行為に係る著作物等の類似物が生成されないよう、例えば、1特定のプロンプト入力については、生成をしないといった措置、あるいは、2当該生成 AI の学習に用いられた著作物の類似物を生成しないといった措置等の、生成 AI に対する技術的な制限を付す方法などが考えられる」とある通り、たとえ LoRA のような小規模な学習であってもそのデータを公開すれば開発事業者とみなされ、利用者 A は自分が配布する LoRA が著作権侵害生成物を出力しないような技術的な措置を施す必要があるだろうか。・利用者 B の評価について著作権法第 30 条の 4 は AI 学習時の教材に関する法律である。出来上がった学習データの中には教材となった著作物そのものは保存されていないため、利用者 A が作家 X に無断で作った学習データを入手するだけの利用者 B は、その学習データを作るためにどのような教材が使われていたとしても、教材そのものを手に入れたわけではないのだから著作権侵害に問われることはないということで良いか。また、そのような学習データを用いて利用者 B が作家 X の著作物に酷似した生成物を出力したとき、著作権法の性質上利用者 B がその生成物を公開せず自分が鑑賞するためだけに用いた場合、作家 X は著作権侵害を訴えることができないため利用者 B は著作権侵害に問われることは当然無いということで良いか。学習の段階を別人にまかせてしまえば、学習データの入手から生成まで全て何も問題なく行えてしまう状況は、次の問題を引き起こすのではないか。・近年イラストレーターなどの間で普及するコミッションについて2017 年に設立された skeb を代表とする、コミッションという依頼形式が近年急速に広まっている。依頼人のリクエストに沿った一点モノの作品を作家・依頼人の個人 to 個人で制作依頼するものである。コミッション形式で制作された作品の多くは依頼人が個人的に鑑賞するために用いられ、広く公開されないという特徴がある。このコミッション形式と、画風を模倣した AI 学習が非常に相性が悪い。一点モノのオーダーメイド作品なのでその作家の過去の作品に類似する可能性が極めて低く、個人の鑑賞の目的で発注するのであれば著作権法違反を問われることもない。画風模倣学習データを使えば作家に依頼料を支払うことなく AI でいくらでも合法で出力できてしまう。
ID: 4217
生成 AI についてです生成 AI を開発するために大量のデータが必要であるとのことですがその「大量のデータ」の中には「商品」として売っているものもたくさんあるはずです。絵や音楽、小説などの文章を趣味で公開している人もいるでしょうが「商品」として販売しそれで生計を立てている人にとっては「商品」を無料で無断で使われたという認識にはならないでしょうか?通常、なにかを開発をしようという場合には開発費をかけ機材、材料、環境を整えて行うはずです。それが AI だからという理由で「商品」を「勝手に無断で」「まるで材料であるかのように」使うことが許されるのはなぜでしょうか?例えば、日常会話や何気ない人の行動などであればそれらは通常商品ではありませんですので、それらのパターンを収集し AI 開発に使うことができるというのであれば理解できますまた、AI 開発のみに使用するのであれば技術革新のため、と思えなくもないですしかし、これからしようとしているのは「商売」ですねAI を使用して「商売」をしようとしているのであれば「商売」のルールで語るべきです「あなたの作ったものを材料に、加工を加えて商品として売る商売をしたいので○○円で売ってくれませんか?」「あなたの作りたい商品の材料としてお役に立てると思いますので〇〇円で買いませんか?」こういった会話ができるようになって始めて生成 AI が商売として利用できるのだと思います
ID: 4402
生成 AI の昨今の状況は本来あるべき技術的、文化的貢献には結びついておらず、むしろその逆になっている。P17 にある「少量の学習データを用いて、学習データに含まれる著作物の創作的表現の影響を強く受けた生成物が出力されるような追加的な学習」がまさにその流れを加速させている。代表的な生成 AI、Stable diffusion などで LoRA と呼ばれることもある当該ファイルは個人または特定の団体が作成し、海外におけるコミュニティサイト(https://civitai.com/)などで安易に配布、入手することが可能である。これを用いることで特定の作者の「作風」「創作的表現が直接感得しうる」要素を含んだイラスト著作物の生成を可能にしており多くの著作権者の権利を侵害する土壌となっている。さらにこれらに対し、集中学習された著作権者の削除要請にたいしサイトが応対しない、はなはだしくはそれを実施した作者に対し生成 AI の集中学習ファイルの配布者やそれに肯定的なものが生成したイラストを有償配布する意図を見せる、(場合によっては実際に実行したと思われるものもいる)作風をそのままにネガティブな意図(自殺教唆など)を含めた生成物を見せつけ脅迫するなどの極めて悪質性の強い行いが横行している。往々にしてこれらは現行法解釈を述べ「違法ではない」ことを盾にし技術発展を妨害するな、という主張をしておりこのような行いは許されるべきではない。また、これに合わせて当該作者に対する殺害予告などが行われるケースさえあり直接的な生成 AI の問題ではないとしても深刻な問題であることは議論を待つものではない。したがって、これらの悪質性の強い(=個々のアーティストの著作権侵害に限らず、人権侵害や生命の安全を脅かすものも含む)行いを抑制しなければならず、より厳密な法的拘束を行うべきである。罰則の運用規定を現行より厳しくし、なおかつ被害にあった著作権者が訴えやすい基盤の作成、さらに個人の利用であっても生成 AI の利用に際して一定の情報登録管理を実施、即座に悪質行為を特定することができるような仕組みを立てるべきである。また、大量学習をもって完成する性質上 30 条の 1 項にあたる暫定解釈があるが、それに関しても海外、アメリカなどでの追跡分析において近年の生成 AI にて使用されてきたLAION-5B のデータセットなどにおいて児童ポルノや無断転載サイトのデータ、さらに開示禁止された医療写真なども含まれていたことが発覚しており、現在も論議されている。これらの問題を大量学習を逃げ道に除外すべきではない。これらの性質からして少なくとも現行のデータセットは根底から日本法に限らず国際法的にも問題性のあるものであり、これらの問題をクリアせねば今後の活用において倫理的問題が永久的に課題になるだろう。日本においてもこれらの問題を議論し、そもそもの DB 生成において最初から権利侵害対象を除き、かつオプトアウトをあとから可能にしたものをこそ作っていくべきでありそれの議論にこそ我が国も参加し、「法的、倫理的にクリア」な開発を進めるべきである。

クラスタ #284 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2651, 類似度: 9.88%)
何年も努力し積み上げてきたものを、許諾もなく学習しそれで利益を得ているのが不安だ学習は許諾制、もしくは印税のように利益からの数%を学習元に還元する規制せず、出力側で規制すべを作って欲しい先人達が積み上げてた道を使って新しい技術は発展するのはとても良い事だが、先人達を無下にするのは何かおかしいと思います。
ID: 1506
何年も努力し積み上げてきたものを、許諾もなく学習しそれで利益を得ているのが不安だ学習は許諾制、もしくは印税のように利益からの数%を学習元に還元する規制を作って欲しい先人達が積み上げてきた道を使って新しい技術は発展するのはとても良い事だが、先人達を無下にするのは何かおかしいと思う
ID: 4597
学習は規制せず、出力側で規制すべきと思います。

クラスタ #445 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3301, 類似度: 6.54%)
・生成 AI の学習と被害について生成 AI は、イラストや絵像によって、写真などのクリエイターの存在価値が軽視作品、著名人や一般人の写真、海賊版画像を「無断」で収集・学習ることにつながります。また AI 生によって現実との判別がしにくい画像が検索結果のトップに出てくるようになってお、画像検索の精度が下がっています。その学習データの中には、成人だけではなく、児童のポルノ画像が含まれています。そのため、メディアで活躍している方々や、一般人の方のフェイクポルノ画像が生成されています。実際に海外では、生成 AI によって作成されたフェイクポルノ画像を拡散され、未成年の少女が自殺をしてしまいました。学習データが増えるたびに、生成される画像は本物と見分けがつけにくくなり、さらに被害者が増えるのではないかと思います。生成 AI の中には、特定のクリエイターの作品を集中的に学習させるものがあります。SNS でイラスト生成 AI の集中学習の被害を訴えたイラストレーターが、イラスト生成 AIユーザーによる嫌がらせの標的になりました。さらに作品を無断で学習され、自殺を教唆するイラストを生成され、殺害予告、なりすましなどの被害にあい、活動を休止する事態になっています。クリエイターを軽視している生成 AI ユーザーはこれらの被害に対して、さらに精神的に追い打ちをかけるような発言をしています。クリエイターにとって、自身の作品を無断で改変されるのは、今までの経験や培ってきた技術を否定されるようなものだと私は思います。生成 AI によるいじめ、嫌がらせ、フェイクニュースなどの被害を食い止めるためにも、規制を求めます。無断学習を前提として成り立つツールは必要ありません。
ID: 1518
個人や家族での写真を悪用した絵や、自分達が頑張って練習して得た絵柄などが全て生成Ai はさっさと使えるようになるのが納得いきません。学習データは切り貼りですし、絵柄を盗み、自分の絵です!と主張する頭に花が咲いてるやつが大量に湧いてくると思うと最悪です。個人の自撮りなどを個人を判別出来る様な絵に加工し、そこにエロ要素を加えると言ったとてつもなく悪質な物も出て来ました。今一度 AI について考えて頂きたいです。
ID: 2032
生成 AI で出力された生成物は大量の写真やイラストを学習しており、その学習されたイラストや写真の中には許可なく学習されたアーティストのイラストや写真といった著作物、犯罪に触れる児童ポルノ画像、医療の流出画像、戦争の遺体写真、一般人及び有名人の写真等が学習されている。画像生成 AI は他人の著作物、知的財産を侵害したり肖像権を侵害している。他人の褌で相撲を取ってる生成 AI 推進派の方は反対しているアーティストを攻撃する目的で対象のイラストレーターの作品を勝手に学習させ、出来上がったコラージュ画像を送りつけ誹謗中傷をして黙らせる、といった目に余る行為が昨今繰り返されている。いじめの道具にも使えてしまう。写真があればその人を脱がせたり逮捕されていたことにできる。デマや捏造が簡単に手軽に誰でもできる。戦争にも利用できます。自民党 AI プロジェクトチーム所属の赤松健議員が私達の意見を初心者中級者の苦情だと言って聞かず、海賊版データを容認している。この方がアーティストに寄り添った議員だとは到底思えません。武蔵野美術大学の生徒が日本銀行券をスキャンして画像生成 AI で偽札を生成していました。本来、貨幣に類似するものを許可を持たない人間が作成すること自体違法なはずです。通貨及証券模造取締法的にアウトだと思うのですが...。規制を訴えている方に対して生成 AI 推進派の方が大量の殺害予告メールを送りつけるといった犯罪行為が行われています。アーティストやそうでない方も被害を受けています。迅速な法規制を望みます。生成 AI に関する共同声明を【日本雑誌協会】集英社、小学館、スクウェア・エニックス、等 83 社【日本書籍出版協会】秋田書店、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、新潮社、徳間書店、白泉社、等 391 社【日本新聞協会】朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東、文化放送、ニッポン放送、等 123 社が出している。・日本美術家連盟・日本グラフィックデザイン協会・日本児童出版美術家連盟・日本理科美術協会・日本出版美術家連盟・東京イラストレーターズ・ソサエティ・日本図書設計家協会が所属する日本美術著作権連合も、出版 4 団体と同日 2023 年 8 月 17 日に声明を出していました。先月 24 日には JASRAC も懸念を表明しています。政府の知的財産権上の問題を議論する検討会で JASRAC が以下のことを求めました。・AI の学習に利用した著作物の情報を記録、開示するといった方法での透明性の確保・著作者を詐称し、創作者の権利を侵害した場合の罰則が必要
ID: 2541
項目名 5(1)(2)(3)現行の AI 画像は、AI 学習に許可を出していない技術者の作品やアイデンティティを剽窃し、望まれていない技術の行使によって生まれている。学習元がクリーンでない AI 生成ツールの存在が適当な自己顕示欲を掲げたいだけの有象無象が跋扈するインターネットに流布されることで、生成画像のために剽窃された技術者たちの連綿としたノウハウや血の滲むような苦労の表面だけを掠め取り、あわよくば技術者に成り代わろうとする害悪な存在の誕生に繋がる。技術者が法に求めることは『許可無く AI に取り込まれた己の権利を守る』ことである。また生成 AI の開発には無断転載を一切禁止すること、そして生成 AI に触れるためには『同意書』のように何かしらの契約を挟むことを求めている。ただでさえインボイスが横行するようなクリエイターが脅かされる社会であるというのに、苦しみを全て飛び越え心の無い AI 利用者によって技術者の立場はより小さくなり存在価値を失くしていく。こうして意見を連ねる私も一人の技術者であるが故に AI による技術の剽窃は酷く傷つき憤慨せざるを得ない問題である。目の敵である。AI で何か新しいものを作ること自体は否定しないが、問題はそれを作り使う人間にある。機械に法を求めるのもあるが、それより先に技術者に強く寄り添うことができる法整備が必要であると考える。
ID: 2995
前置きとして、現状最も分かりやすい侵害をしている画像生成 AI を中心に話します。これは人間が視覚優位であること、文章よりも画像の方が本能的に理解しやすいこと、文章に対し画像の方が 1 画面内での情報の多様性が大きいことを加味した判断です。ちなみに同様のことが他の生成 AI にいえるとも思っています。1、生成 AI の著作権侵害について。最低限、生成 AI の著作権侵害は「明らかに可能」です。生成 AI は今まで「多数の画像から学習し、それを元に画像を生成する」という風になってきましたが、プロンプトの精査や Lora などの偏向学習、そもそもの i2i システムにより他人の絵柄に近づけることが可能となっています。絵柄に著作権はありませんが、意図的に著作者の作品を複製できるのです。現状の生成 AI はデノイズによる画像復元が元になっているので、プロンプトによって意図的に依拠生の高い画像を復元しているに過ぎません。ドット単位のコラージュといった方がいいかもしれません。「絵柄を真似しただけ」などと言って逃げる人もいますが、クリエイターと著作物は人格的に同一(著作者人格権)なので元のクリエイターがわかる程度の高度な復元物は著作権侵害扱いされても当然です。そもそも 50 条に「この款の規定は著作者人格権に影響を及ぼすものと解釈してはならない」とあるので、30 条の 4 でも著作者人格権は保護されるべきであり、その中に「同一性保持権」や「公表権」「名誉声望保持権」がある時点でこの手法で訴えられたら負けます。親告罪なので生成 AI そのものを訴えられるか?に関しては微妙ですが、53 億の画像、この世にある写真より多い学習データなどと吹聴してますし、勝てる見込みがあるからこそ海外で訴訟が行われているのでしょう。その結果を待ってから行動するなどという悠長なことを言っている場合ではないと思いますが。2、生成 AI による被害の実例1)依頼者が原稿完成時に支払うという約束でイラストを依頼。イラストレーターが構図相談のためにラフ(そもそもプロのラフは書き込みが多く、それだけでも価値がある)を 30枚ほど提出したところ、「このラフで AI 画像を作るのでキャンセルで」とアカウントを削除して逃げた事案(ラフとはいえイラスト 30 枚分の損失)2)配信でイラストを描いていた人がペン入れまでした段階でその画像を生成 AI で完成させた事案。この時、盗人の方が先に仕上げて SNS に投稿した上で「自分の AI 画像をパクった」と吹聴。(配信視聴者にはバレバレ3)あるイラストレーターに嫌がらせしていた人物がその人の画像を AI で取り込み、アイコン、ヘッダー、メディア欄をその AI 画像で埋め、なりすましを開始、さらに虚偽の DMCA報告をし、イラストレーターを攻撃、成り代わろうと画策する。まだまだありますが、どれもこれも AI 画像の悪用として十分です。これに対して有効な規制もできずに推進を図ろうというのが十二分におかしいです。3、生成 AI との共存のためにいくつか考えることができます。1)ウオーターマーク描画の義務化2)学習データの開示、監視体制3)著作者の削除申請窓口開設4)プロンプト、元画像確認の簡素化5)上記を内包した「.aip」「.aia」等の AI 画像用拡張子の開発6)生成 AI に著作権侵害回避用アルゴリズムの導入7)作者名プロンプトや i2i 時に著作者であるかの確認8)いっそ免許制などなどありますが、その大半が「生成 AI の刷新」が必要です。そうなると現在出回っている生成 AI を全てアップデートしなければなりません。ですが、悪用する人ほど「あえてアップデートしない」という悪知恵を働かせるでしょう。そう考えるともう何しても無理ですね。4、生成 AI の今後EU での AI 法、中国ですらのウォーターマーク義務化もちろんそれらが日本に直接影響はしません。ですが、「海外での嫌 AI の風潮」を無視するのはまずいです。「生成 AI を推進する国のコンテンツに AI を使ってないはずがない」と嫌われ、日本のコンテンツが売れなくなってしまいます。実際、生成 AI で作ったアニメを公開した世界的漫画の作者が海外からもぶっ叩かれてましたね。それはひとえに、文化庁が後手後手に回り法規制が遅れたどころか推進を頑張ったおかげです。「クールジャパン」ではなく「サムいジャパン」になってしまいますね。今一度、「本当に一人勝ちするには」を考えてみたらどうでしょうか?
ID: 3018
・生成 AI の学習と被害について生成 AI は、イラストや絵画、写真などのクリエイターの作品、著名人や一般人の写真、海賊版画像を「無断」で収集・学習させることで成り立っています。その学習データの中には、成人だけではなく、児童のポルノ画像が含まれています。そのため、メディアで活躍している方々や、一般人の方のフェイクポルノ画像が生成されています。実際に海外では、生成 AI によって作成されたフェイクポルノ画像を拡散され、未成年の少女が自殺をしてしまいました。学習データが増えるたびに、生成される画像は本物と見分けがつけにくくなり、さらに被害者が増えるのではないかと思います。生成 AI の中には、特定のクリエイターの作品を集中的に学習させるものがあります。SNS でイラスト生成 AI の集中学習の被害を訴えたイラストレーターが、イラスト生成 AIユーザーによる嫌がらせの標的になりました。さらに作品を無断で学習され、自殺を教唆するイラストを生成され、殺害予告、なりすましなどの被害にあい、活動を休止する事態になっています。クリエイターを軽視している生成 AI ユーザーはこれらの被害に対して、さらに精神的に追い打ちをかけるような発言をしています。クリエイターにとって、自身の作品を無断で改変されるのは、今までの経験や培ってきた技術を否定されるようなものだと私は思います。生成 AI によるいじめ、嫌がらせ、フェイクニュースなどの被害を食い止めるためにも、規制を求めます。無断学習を前提として成り立つツールは必要ありません。
ID: 4085
現状の不透明な学習データにより成り立っている生成 AI を何故野放しにしたままでいいと考えているのか甚だ理解できません。海賊版転載サイトの画像、児童ポルノを含む画像等不透明なデータであるだけでなく倫理人道法その他諸々に反するデータによって学習、進化をとげていることは散々指摘されていると思います。嫌がらせに利用されている例をごまんと見ていますし、本来たくさんの練習をし、目を養った末の技術により描かれていた整った顔のイラストにマスピ顔、という通称がつき、本来評価されるべきであった修練の末にその顔を描けるようになったイラストレーターの作品がとても陳腐なものとして扱われ、生成 AI によるものではないかと疑われることまであることをご存知ないことは無いと思います。本来評価されるべき作家の筆を折らせるためのツールとしてはとても優れていると感じます。イラスト、写真、音声、文章等多岐にわたり創作性などを破壊し、フェイクニュース等をさらなる高みへ押し上げるためのものとして大変素晴らしい技術です。免許制にする、なにか問題が起きた時開示できるようにするなどしないと生成 AI によるものであるという時点で否定せざるを得ません。そもそもの技術としての成り立ちから出来上がる生成物まで問題だらけですし、それを利用してひとを追い詰めたり、勝手に学習元にされた作家が筆を折らされたりする事案が既に大量に発生している以上、いくら本来作家に依頼するためにかかるコストを省けてお上さまはウハウハ、と算盤を弾いていらっしゃるものだと感じますがいずれ破綻する技術、またビジネス形態だと考えます。生成 AI による画像かもしれないからもう信用出来ない、購買意欲が無くなった、と消費者が考える可能性も高いですし、生成 AI が蔓延り作家が消え失せたら今度は学習元が存在しないことにより所謂共食いがはじまり技術自体が衰退していくと懸念されます。作家が消えるか、AI が消えるかです。
ID: 5168
185001345000001173今回の案件に対して個人的にかなり危機感をもったので意見をあげさせていただきます。基本的に AI の学習先というのはインターネットに存在している画像や写真、イラストから学習しています。そしてその学習元の画像やイラストにはそれぞれの創作物やその人の生活などの多様性があるからこそ成り立っています。ですが AI による生成はこれまでに築き上げた創作物の文化の全ての成り立ちそのものをAI に大量生成されたもので埋め尽くされ、個人個人の創作物文化を凡庸なものにして文字通りに破壊してしまいます。イラストに関しては創作する人の絵柄を模倣した AI 生成画像が悪意をもった形で生成される様な問題が相次いでおり二次創作はおろか、一次創作ですら非常に危機的な状況です。更に、写真から生成した物もとても危険で、ブログや SNS に載った画像を AI に読み取らせ、悪質な生成画像の販売や、脅しの道具として実際にまかり通っているのが現状です。その他にも様々な生成 AI による問題が相次いでおり、我々は創作物文化における生成 AIの存在について異議を唱えること、及び生成 AI の全面的な規制が必要だと感じました。最後に、この世の中には AI を活用してより良い社会に向かって着実に進歩していると同時に、AI によって今まで出来ていた事、気にしなくてもよかったことが段々と出来なくなり、AI のせいで不便になってゆくこともあるのだと知ってほしいです。
ID: 5189
185001345000001194AI がすべて悪いのではなく、AI を利用する者、AI を悪用する者がいることに対しても考えていかないといけないと思う現にフェイク動画も当たり前になってきており、芸術など絵やイラストに限らず個人の写真からポルノ画像を生成しているものも多く出ている。個人の写真と著作物が勝手に知らないところでそういうものに利用されているが AI とはわからず参考元の本人が作ったものと勘違いされてしまう問題も起こりうることです。実際にイラストレーターの絵が許可も得ず学習され人に迷惑をかけるようなものを生成しているものもいる。それこそ犯罪になりそうなものを平然と出していたりしているのである。もうこの段階で著作権とはなんだったのか疑問でしかない。AI は人の仕事をなくすといわれているけどもそうではなく、AI を使う人が人の仕事や権利を奪っているように思えるのでクリエイターだけの問題ではないということを念頭に入れておいてほしい今回は著作権に関する問題ではあるが、ここであいまいにしてしまったらこれから肖像権やもっともっと広く悪い方向へ進んでいくと思うので、なんのための著作権なのかを今一度考えてほしい。生身の人間のための、著作権ではないでしょうか。
ID: 5223
185001345000001228現在の生成 AI による学習の結果として、ひと目では区別しきれないほどの高いクオリティのイラストが出力されるようになっている。しかし、その学習の背景には、数え切れないほどのイラストの無断転載がある。AI の機能としては学習の繰り返しとユーザーから与えられるプロンプトの結果として出力しているに過ぎない。そうして現在、出力されたイラストを悪用し、他人のなりすましを図ったり、儲けを出している騒動が見受けられました。現在我が国に存在する IP コンテンツの中には、成人向け(R18)作品の展開を禁止しているものもあります。実際にあった事例として、極めて健全に描かれた作品を学習させ、意図的に成人向けの表現をさせたイラストが出力されていました。これにより、作品元のイラストレーターの評判に影響を与えることになりました。そして、考えられる最悪の事態として、コンテンツそのものが終了してしまうという危険性すらあります。人の手によって生み出される作品は直接その人の評価に繋がります。そして信頼を得て、仕事に繋がり、更なる信頼へ、と繰り返してゆきます。生成 AI による被害はこういった人間同士の信頼性を損なう恐れがあると考えます。勿論、AI 技術が悪い存在であるとは思いません。しかしながら、それを扱う人間のモラルが現段階では悪いものであると考えます。誰でも簡単に AI 技術を利用できてしまうこの状況が続く限り、こういった被害は無くならないのではと思えてしまいます。しかし、現に世界中にこの技術は拡がっています。今更どうこうすることはまず不可能でしょう。健全な表現の自由のためにも、真っ当な秩序のためにも、慎重な判断を期待します。
ID: 5475
185001345000001480生成 AI から出力されたものは、学習元の切り貼りです。学習元がわかるくらいそのままですし、出力されたものが劣悪だった場合元の創作者への風評被害は計り知れません。AI に実在の人物写真を与えて卑猥なものを出力したりしているのに、AI に何を与えても罪に問われないのはおかしいです。素案に反対です。
ID: 6822
AI 生成画像によってクリエイターの存在価値が軽視されることにつながります。また AI 生成によって現実との判別がしにくい画像が検索結果のトップに出てくるようになっており、画像検索の精度が下がっています。

クラスタ #306 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3075, 類似度: 3.44%)
個人中には一次創物(創、所謂オリジナル物、声)を、本人承諾みではなく無断、二次創作、所謂ファンアートというものが存在しています。これは原作者に権利があるものすが、現状、個人 AI に取り込む趣味の範囲であればほとんどが黙認されています。これ、ファンアート反対です。日本存在がコンテンツ産業原泉は個の豊かな発想気度や認知度を計るひその創作物にあります。そして人間個人の存在自体に、海外からも憧れられる名前と作風がいています。また日本指標と創作物の豊かさは、無名個人が他の作家から影響を受けて作品を生み出し、その連鎖によっていること、宣伝ともなり得ること、ファンアートを成することでイラスト技術を学んだ人が新たなオリジナル創作者とな文化の育成に繋がるという利点から黙認されていものでと考えられます。こういっ一方で、ゲームやアニメなどの集団作業で発生する単純作業、連続させるファンアートもめに必要な作業については AI 学習の材料導入も必要かなり得る思います。個人は、原物というよりは作品権利が著下準備的なものです。個人の創造性やモチベーションをへく侵害され恐れがあると思います。元々、ファンアートを作成する二次創作者の多くは、原作者の権利を著しく侵害しないように気をつけています。成年向け表現があるなら不特定多数に閲覧きないようにしたり、海賊版と見なされること導入ないよう絵柄やストーリーオリジナリティを強く出すなど、原作者にお目溢しをいただいていることを頭に置き、慎重に活動しています。AI 学習により「自分のファンアートが、自分の知らないところで AI 学習の材料にされて、その結果、自分の意思にして原作者の権利を著しく侵害するかもしれない」と危惧した二次創作者が萎縮し、ファンアートを作成しなくなることを懸念しています。新たなオリジナル創作者の育成が阻まれ、コンテンツの宣伝はおろか存続にも影響が出ると思います。勿論オリジナル創作者も萎縮すると思います。自分の作ったものが知らないところ意図しない別のものに変えられて、それが第三者のオリジナル創作だとされるなんて、権利の横取りです。権利だけではなく、創作物を作成するために使った技術、技術を得るために使った時間も取られるのです。当方は、二次創作者であり、また、オリジナル創作者を目指す者です。少なくとも当方は、こんなことがまかり通るのは怖くて嫌です。どこにも作品を出せなくなります。
ID: 1529
世の中には一次創作、所謂オリジナル作品のみではなく、二次創作、所謂ファンアートというものが存在しています。これは原作者に権利があるものですが、現状、個人の趣味の範囲であればほとんどが黙認されています。これは、ファンアートの存在がコンテンツの人気度や認知度を計るひとつの指標となっていること、宣伝ともなり得ること、ファンアートを作成することでイラスト技術を学んだ人が新たなオリジナル創作者となり文化の育成に繋がるという利点から黙認されていると考えられます。こういったファンアートも AI 学習の材料となり得るのは、原作者の権利が著しく侵害される恐れがあると思います。元々、ファンアートを作成する二次創作者の多くは、原作者の権利を著しく侵害しないように気をつけています。成年向け表現があるなら不特定多数に閲覧できないようにしたり、海賊版と見なされることのないよう絵柄やストーリーにオリジナリティを強く出すなど、原作者にお目溢しをいただいていることを頭に置き、慎重に活動しています。AI 学習により「自分のファンアートが、自分の知らないところで AI 学習の材料にされて、その結果、自分の意思に反して原作者の権利を著しく侵害するかもしれない」と危惧した二次創作者が萎縮し、ファンアートを作成しなくなることを懸念しています。新たなオリジナル創作者の育成が阻まれ、コンテンツの宣伝はおろか存続にも影響が出ると思います。勿論オリジナル創作者も萎縮すると思います。自分の作ったものが知らないところで意図しない別のものに変えられて、それが第三者のオリジナル創作だとされるなんて、権利の横取りです。権利だけではなく、創作物を作成するために使った技術、技術を得るために使った時間も取られるのです。当方は、二次創作者であり、また、オリジナル創作者を目指す者です。少なくとも当方は、こんなことがまかり通るのは怖くて嫌です。どこにも作品を出せなくなります。
ID: 3325
AI 生成物が現時点で多くのベースとなる画像データが著作者に無許可で取り込みが行われていることは、趣味で嗜む者としても「己の作品を勝手に利用されている」「己がこれまでの人生を捧げてきた才能を、対価も支払われずに無断利用されている」としか捉えようがありません。無論、商業で作品をつくりあげ世界的に活躍されているクリエイターの方々も同意のことと思います。日本は芸術で世界に羽ばたいてきました。日本のクリエイターの作品を愛する人々が世界中にいます。それは、ゼロから 1 を生み出してきた人々の功績です。そんなクリエイターの方々の作品を無断で取り込み、時間もかけず、作品を作るという経験も得ず、あわよくば対価を得るための道具とされるような AI 生成物に対してある程度の権利を付与するというのはクリエイターへの冒涜です。クリエイターは、現状の AI 生成物(既存の著作物をぐちゃぐちゃにコラージュしたもの)を求めていません。現状の AI 生成物は、確かに趣味としてネットに投稿するだけに留めている人もいるとは思いますがその時点で全て元となったデータの作成者(著作者)に許可を得ていません。悪質なコラージュです。そして、その特性を逆手に取りクリエイター相手に恐喝や煽り行為、誹謗中傷を繰り返す人々が居ます。そして、AI 生成物で現実に存在する人々の倫理的によろしくないコラージュを作る人々もいます。(ポルノ写真や社会風刺、誹謗中傷への利用目的)本当に AI 生成物に権利を与えるのであれば、倫理的に道徳的に活用出来るようにするための仕組みを現状よりもより強固にしていただく必要があります。日本を愛してくれる世界の人のために、お願いです。クリエイターの権利を奪わないでください。クリエイターがゼロから生み出した作品を、勝手に「誰でも利用できるデータ」にしないでください。商業作品を生み出せているかいないかは全く関係がありません。芸術に詳しい方々、漫画製作者の方々、世界的に活躍されているイラストレーターの方々にも必ず国から今回の件を皆様自身が尋ねてください。こんなアンケートをこっそりとネットで広げている時点で言語道断です。AI 関係は地上波でも流すべきです。昨今記憶に新しい「原作付きドラマの著作物をテレビ会社が契約違反をしてまで改変した」ことも考慮に加えてください。クリエイターの著作物を守ってください。
ID: 3369
日本は創作の力、自由度で他国の注目を集め、観光に役立てている場面があります。そこでは、「原作」とされる漫画やイラスト、小説も含まれていますが、他にも、二次創作とよばれるものが多様化することにより、話題性をうみ、コンテンツが成長し世界に羽ばたくきっかけとなっていることでしょう。この素案に目を通したところ、生成系 AI にも著作権の付与を、というところでしょうか。著作物の創作的表現はその著作物を作った人だけが表現し得るもので、それを複製するのはアウトでしょう。そもそも AI は、「思考」するものではないはずです。機械の世界は 0 と 1 だけであり、「〇〇を表現したい」という「思考」は存在しません。機械の知識は 0 から生まれたのではなく、人間が一つ一つ丁寧にプログラムしたものでしかありません。機械は 1 を 10 や 100 にすることはできますが、0 を 1 にすることはできないのです。生成系 AI も、元になったイラスト「0 を 1 にしたもの」があるから、そこから生成できるのです。生成系 AI のやっていることは「1 を 10 や 100 にしたこと」と同じであり、そこに機械の意思はありません。生成系 AI は、生成型検索エンジンであり、そこに創作は発生してないと思われます。また、AI を使用し何万作品と作ったところで、絵師が特に何もない絵を描いても、最初の AI 製作者が「この作品と似てるから」と理不尽に著作権侵害で通報できるようになる、ととれます。これは反社会的勢力が、裁判すら始めずにそれを使用し恐喝してくる可能性を作ってしまうのではないでしょうか。また生成系 AI に必要なのは絵やイラストという素材です。人間が 0 から 1 にしたものです。これ以上、創作に関わる人間の価値を下げると、日本の特徴の一つである創作の自由度が著しく減少し、創作活動が下火になる可能性が高いです。そのため、生成系 AI に必要な素材が少なくなる、という悪循環が生まれてしまうのではないでしょうか。また、WEB 上には子どもを含めた写真が投稿されていることが多いですが、生成系 AIはこれも使用して「作品を作る」ことができてしまいます。ポルノを含む悪質なことに、現実の人間が巻き込まれてしまう可能性を孕んでいます。その辺はどうお考えでしょうか。この素案は見直した方がいいかと思います。
ID: 3642
現在では一次創作だけでなく二次創作などの著作物を利用してイラストや小説などを作る文化があり日本では特に多くの二次創作が作られている。その二次創作ですらもクリエイターによる努力の成果が現れており、何も無い状態から自分で考えて作ったものである。一方で生成 AI はそのようにして作られたものを餌にしなければ新しい物を作れない。これは一次創作、二次創作を問わず作者は餌にされたと感じるだろう。自分で苦労して作ったものが赤の他人に簡単に作られてしまうのは製作者からしてみれば努力の無駄に感じてしまうだろう。その為、ネット上に挙げられた物であっても一次創作、二次創作を問わずAI の餌にしてはならない。ネットに自分の製作物を上げる人は己の自己顕示欲の為だけに上げているのであり、第三者による利用の為に上げているのではないという事を忘れてはならない。
ID: 6531
個人の著作物(創作物、声)を、本人の承諾なく無断で AI に取り込むのは反対です。日本のコンテンツ産業の原泉は個人の豊かな発想とその創作物にあります。そして人間個人の存在自体に、海外からも憧れられる名前と作風がついています。また日本の創作物の豊かさは、無名な個人が他の作家から影響を受けて作品を生み出し、その連鎖によって作り出されるものです。一方で、ゲームやアニメなどの集団作業で発生する単純作業、連続させるために必要な作業については AI 導入も必要かと思います。個人の創作物というよりは作品の下準備的なものです。個人の創造性やモチベーションをへし折る形での導入には反対です。

クラスタ #1 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3992, 類似度: 12.75%)
現状1850013450000017116.最後に昨年起こった 「岸田総理のディープフェイク動画」等の生成 AI は断片化させ技術を使って作っ偽動複数のによる国民生活への悪影響が心配です。デマ情報による風評被害、それらに対応する為に本来の業務に支障継ぎはぎしす、テロや暴動など扇動に利用されないような対策を講じる必要があると思います。海外でう文化庁の考え方音声 AI によ公表されたオリジナルの「創作物」は「素材」であ、という見方クローン音声で誘拐でっち上げ、身代金を要求する事件が発生しており、日本でも「オレオレ詐欺」等に悪用される危険があります。これらの悪意から国民生活を守る為の法整備が必要だといます
ID: 1532
既にフェイクニュースや実在する人の写真を悪用する人がいる。信用できる情報が埋もれてしまう。今後 AI が推進されれば間違いなく創作活動する人の筆を折ることになる。文化の破壊を認めてはいけない。
ID: 1747
現状の生成 AI は断片化させた複数の画像情報を継ぎはぎしたものと思う文化庁の考え方は公表されたオリジナルの「創作物」は「素材」である、という見方をしており危険に思う。
ID: 2306
4.関係者からの様々な懸念の声について現在ネットでは、イラストレーターに対する画像生成 AI を用いた嫌がらせやなりすまし等が行われてます。加害者側は「法律上問題ない。日本政府も生成 AI を推進している」という言い分をもとに、その行為を今日も続けている状態です。自分は今回のパブコメで、この生成 AI を用いる人物によって現在も行われている嫌がらせ問題の特に悪質な一例として、よりイラストレーターの氏(ツイッターID:氏()が数年前)に対して行っている嫌がらせを挙げさせて頂きます。直近のものでは 2024 年 2 月 1 日、ッターアイコンとヘッダー画像を氏はツイッター上で氏の名を騙り、ツイ氏が使用している物を生成 AI で加工して使う、といった、なりすましに限りなく近い行為を行っています。これもしているから著作権上問題ない。そもそも氏は「生成 AI を通氏の画像を学習に使った証拠がない。よく似たアイコンとヘッダーを使っているが、たまたま似た画像が生成 AI から出てそれを使っているだけ。名前もと読むから自分はなりすましはしていない」など、現状の画像生成 AI が抱える法律上の曖昧さを利用し行っています。氏は、氏と氏に同調するユーザーによる嫌がらせを日常的に受けており、先日は何者かから殺害予告まで受けるなど、心身共に追い詰められる状況にあり、現在では心のケアのため通院を余儀なくされているとの事です。生成 AI は、その如何様にも解釈できる現在の法律が原因で、イラストレーターへのこうした(嫌な言い方になりますが)非常に効率的な嫌がらせが可能な状況にあります。今後も画像や写真を権利者の許可なく学習できる状況が続けば、問題はイラストレーターのみならず、一般人の顔写真などを用いたフェイク画像による嫌がらせなども「手軽に」「誰にでも」可能になっていってしまいます。実際には嫌がらせを超え、1月の能登半島の地震では被災地を騙るフェイク動画がネット上に氾濫し、被災者を危険に陥れる危険まで生じました。生成 AI は技術として優れているかもしれませんが、現行法で扱われる「生成 AI」は他の「AI」に比べあまりにデメリットが多く、他の「AI」と同列に考えて推進するのは危険だと言わざるを得ません。自分はこれらの事から今後の生成 AI は「画像や写真を学習させる際には著作権者や権利者の許可を必須とすべき」「生成 AI で出力された画像データには生成 AI 製である事を証明するマークの印字を義務付けるべき」「生成 AI を使用するには自動車等と同じく免許等の資格を必須とするべき」と考えています。最後に。先日実施された「新たなクールジャパン戦略の策定に向けた意見募集」のパブコメでも言及させて頂きましたが、日本は漫画アニメゲームで世界的な注目を集め愛されている、創作文化を育むことに成功した素晴らしい国です。そしてその創作文化は今現在日本で生きる日本のクリエイターによって十年後の、二十年後の、百年後の姿が作られていきます。その日本の政府が、クリエイターを苦しめ続ける生成 AI を他の AI と同じように扱い推進するなど、あってはならない事ではありませんか。自分は創作を愛する一人の日本人として、今も被害を受け続けるイラストレーターの氏の一ファンとして、現状の生成 AI のありようとそれを推進する日本政府の考えには賛同致し兼ねます。
ID: 3530
生成 AI はディープフェイクによるデマやコラージュ的な技法による偽のポルノ画像の作成と故意の流出など、安全への懸念があまりにも大きい。またクリエイターの作風の剽窃的利用や、実在俳優・声優の AI 生成物への置き換えなど、元来個人特有の財産すらも脅かされている。現に海外では俳優たちによるストライキも起こっており、法整備も不充分どころか、殆ど野放しに近い。「クールジャパン」の発信にも言えることだが、生成 AI による作品は日本のアニメ・イラストレーションといった誇るべき文化を発展させるどころか、画風の剽窃的利用により本人の意図しない第三者によるポルノイラストの生成、それらを販売して不当に利益を得る技法が売買されるなど、寧ろ大いにマイナスとなる脅威がある。病により失われた声の生成など、本人にとって望ましい利用には賛成するが、「生成 AI には必ず書面による本人の同意や適切な契約」など、慎重な配慮と「損益を被る者が存在しない、喜ばしく望ましい利用」に限ること、またそれに伴う充分な法整備が必須と考える。
ID: 3730
ネットにあげてる作品は全部みんなのものだから生成 AI で学習 OK!生成 AI には著作権あげます。原作の権利?そんなの関係ない。と、ネットに流れてきますが本当でしょうか。AI で実写のような表現ができる今、反社会勢力にも個人の声、写真を使っても問題ないと曲解されかねないと思います。国会議員さん方は特にネットにも顔出しされて似顔絵や声を出されていますが、そういう方も AI 生成されて、何らかの意図を持った発表されても問題ないということなのでしょうか。日本の作品には海外にも影響を与えてる作品も多いと思います。プロパガンダにも使われても問題ないとした場合、日本の優秀なクリエイターは権利を守ってくれる海外に全て流れてしまうと思います。AI 生成には個人やその個人の作品を使わない。他者のものを学習させていない完全自作のAI 生成に限り著作権をつける。という形にでもしない限り、果てはオレオレ詐欺にも使われると思います。日本のドラマ、アニメ、映画、絵画作品、そして個人を守る気はないのでしょうか。海外では AI 生成作品の規制が盛んですが、日本でも個人の権利は守るようにして頂きたいです。
ID: 3771
懸念事項・AI 生成で作成された鳥の画像が実在する鳥の画像として投稿・拡散されている。→虚偽不明の情報が拡散され、インターネット全体の情報の信頼性が損なわれるのではないか。→学術的に不適切な画像を気付かない内に参考文献として引用されてしまったり、悪意ある者が虚偽の情報を事実として広める恐れがある。・昨年の 11 月頃に岸田首相が不適切な発言を行ったような内容のフェイク動画が SNS で発信された。→AI 技術が発展するほどディープフェイクは精巧になり、動画や画像を見ただけでは情報の真偽を見分けることが不可能になるのではないか。→実在する人物が法や人道に反した行動を取っていると誤認させる内容のディープフェイクが拡散され炎上した際に、不特定多数からの誹謗中傷や個人情報の拡散が懸念される。後々ディープフェイクであったことが発覚したとしてもフェイク作品をはじめ、炎上時に拡散された情報を全て削除することは難しく、無実の人間の情報がデジタルタトゥーとして残ってしまうのではないか。→不法行為以外にも、性的な行為や不特定多数には公開しないセンシティブな行為や発言を行ったと誤認させ、上記の様に誤情報の拡散及びデジタルタトゥーが残る可能性がある。・イラスト作家が自身の作品を生成 AI に模倣されたことで筆を折った事例が発生している。→模倣した側は生成 AI を活用して収入を得ており、これは盗品やコピー製品を販売しているように感じる。→今後も類似した事例が多数発生し、クリエイターの権利がきちんと守られるのか疑問である。求めるもの・AI 生成の物は AI 生成であると一目でわかる様にして欲しい。・AI 生成を認可性にして欲しい。・学習元の画像や文章等を著作者の許諾性にして欲しい。
ID: 4145
AI生成の文章・画像・声・音楽・ニュースなどは、一見人間が作ったそれっぽさを持っていますが至る所にパクリや嘘、違和感等があります。それを見抜けず真実と勘違いする側(フェイクを見抜けない人間や、それをさらにラーニングするAI)がいる事が、問題かと思います。SNS 等でさらにAIの作ったフェイクを真実と勘違いした情報が拡散されれば、大きな問題・事件・事故、その他犯罪や個人への攻撃に発展する懸念があります。また、そのフェイクの源になる、真実の情報を歪ませることに繋がる可能性が危惧されます。
ID: 4159
項目 4 に「関係者からの様々な懸念の声」について、SNS で生成 AI とその利用者によって嫌がらせを受けているイラストレーターを確認しています。生成 AI によってイラストレーターが独自の技術を奪われ、その技術をダウンロードサイトで無断で販売し、更には自殺教唆のための画像生成にまで使用されていました。また、最近では首相の AI 音声でフェイク動画が作成されたことは世間的にも認知されていると思います。こういった現状から、AIと著作権についてはもっと深く議論すべきだと思います。
ID: 4753
生成 AI により、将来美術や写真、文学などの価値が低下していくのではと危惧しています。イラストや写真、文章はもちろん近頃は実在する人間の声を取り込み音を形成する AI も誕生しています。この AI 達を前に、現在それらを生業としている人たち、その業界自体の衰退に繋がりかねないと考えます。また、上記の技術によりフェイクニュースなどが大量に生成されることもあると思います。そうすると、政治家の声を取り込んで国家を揺るがすような嘘などが流通し、国民の国家に対する信用、信頼が無くなる可能性もあると考えます。今は遊びにしか使われて無いかもしれませんが悪用されれば政府に対する信頼もマスメディアに対する信頼も何もかもがなくなってしまうかもしれません。私は日本という国が好きで、日本という国で生まれてきた芸術作品や文化などが大好きです。なのでこれからもこの国で誇れる文化とされている浮世絵やアニメ、漫画作品が衰退しないよう、AI の規制を求めます。
ID: 5370
185001345000001375・テレビにてやっていた岸田さんの AI による卑猥な文章の読み上げがもし、戦争の扇動や虚偽の政治的内容を作成することも可能である懸念をどう対処していくのか?・特定のイラストレーターの画風やキャラクターの容姿を模倣する LoRA やプロンプト(タグ)の学習または利用について、それぞれどこからが違法になるのか、もっと具体的に検討し、分かりやすい例を列挙してほしい。・他人が作った LoRA が違法な学習によって作られたものだった場合、そうと知らずに利用したユーザーの法的責任がどうなるのか知りたい。・既存の著作物と類似性のある AI 画像を生成・SNS 投稿してしまった場合に、その著作物を知っていた場合/知らなかった場合、自ら学習させた場合/他人が学習させた場合など、どのような法的整理となるかを場合分けして示してほしい。・ウェブ上では生成 AI を利用した創作であることを自発的に明記する動きがある一方で、明記しない投稿者を攻撃したり、明記を強要したり、AI を使っていないのに使っていると言いがかりをつけて中傷したりする悪質行為が散見される。AI 利用を示すタグ付けをめぐり、国内法上そうした義務があるかどうかや、こうした行為にどのようなリスクがあるかについても検討し、明記してほしい。・画像生成 AI の利用者や利用企業に対する悪質な嫌がらせや中傷を抑止する観点から、こうした行為にどのようなリスクがあるか等も盛り込んでほしい。特に、酷似しているイラストが存在しないのにも関わらず、抽象的な理由から犯罪者扱いされるケースに対し、どのような対抗策があるか明確化してほしい。(不十分な場合は、防止できるような法整備を希望する)・データベースの著作物に関する素案の記述には、イラストレーターが『この作品群は将来データベースの著作物として販売される予定がある』と主張し、robots.txt の記述を含む何らかの技術的な措置を講じているだけで、30 条の 4 ただし書に該当することになるかのように読める部分がある。まだこの世に存在しないデータベースの著作物についても著作権保護の影響を及ぼせることになれば、AI 開発のためのデータ収集に非常に大きな萎縮効果をもたらす恐れがあり、かかる記述の再考を求めたい。・自分の AI 生成物に著作物性が認められた場合に、自分が生成したものであることをどう証明したらよいかについて知りたい。・AI の悪用を防ごうとして、作風や絵柄の模倣を強く規制した場合、自由な創作を阻害しかねない危険性がある。創作的表現は保護するが、アイデアは保護しないという原則に則り、著作権保護の範囲をいたずらに広げないよう求める。
ID: 5706
1850013450000017116.最後に昨年起こった 「岸田総理のディープフェイク動画」等の生成 AI 技術を使って作った偽動画による国民生活への悪影響が心配です。デマ情報による風評被害、それらに対応する為に本来の業務に支障をきたす、テロや暴動などの扇動に利用されないような対策を講じる必要があると思います。海外では音声 AI によるクローン音声で誘拐をでっち上げ、身代金を要求する事件が発生しており、日本でも「オレオレ詐欺」等に悪用される危険があります。これらの悪意から国民生活を守る為の法整備が必要だと思います。
ID: 6259
生成 AI 反対です。以前、岸田首相のディープフェイク動画を見て、本物と見分けがつかない制作物は誤解を招く恐れがあり、早急に取り締まってほしいと考えています。生成許可が降りた素材や作品ならともかくですが。これは首相に限らず、オリジナル作品を作っているクリエイターも同様で、本人の制作物と誤解を招く作品は冗談では済まされません。作品のイメージに傷がつく恐れがあり、今までと同じ様には見ることが出来なくなってしまいます。今までは「個人でディープフェイク等々に気をつけよう」と注意喚起がなされていましたが、ここまで量が増えてしまうと、個人で気をつけるには限界があります。「表現の自由」という言い方は聞こえはいいですが、本人・作家の想像を超えて悪用されているのを見ると看過できません。作家の作品を無断利用して自殺教唆を行っているのは、もはや表現の自由ではなく犯罪です。(リンク先は被害を受けたクリエイターの告発)この作家の絵が使われてなかったら広まることもなかったかもしれません。重ねてにはなりますが生成 AI は反対です。
ID: 6630
4.関係者からの様々な懸念の声について(1) SNS などで画像生成 AI を用いてイラストレーターの作品を学習し、公へ公開。を行う悪質ないやがらせ行為が散見されております。また、影響は日本国内にとどまらず海外イラストレータも被害を受けていることが X(旧 Twitter)などで報告されています。(2)以前岸田首相の生成 AI を用いた動画がニュースにもなりました。海外ではが AI へ学習され「お金持ちになる方法」などの広告に使用されています。上記 2 点を踏まえ、今後生成 AI は個人ではなく国家へ向けて使用されることを危惧しています。選挙活動や外交、戦争などで事実とは異なる実写とよく類似している画像、映像、音声が公開され、最悪の事態では個人が生成したものが国家崩壊を招くことが予測されます。また、国家崩壊だけでなく壊滅的な核戦争への発展も予測されます。■意見上記壊滅を避けるため、私は生成 AI を国家資格とすることを具申します。画像、高度文章、音声生成 AI を高度 AI と定め資格を持つ人のみが使用すること可能となります。前提として、資格保有者が使用することができるデータセットはクリーンなものであることが大原則です。生成 AI と国家資格を連携し生成物に電子透かしを付与することを義務付け生成物の追跡を現在よりも格段に容易にし、警察機関の捜査も容易となります。また、現在生成 AI を使用する人々は先の AI を悪用する人によって迫害まがいの状況にあります。それらを打破するのにも国家資格として悪質な行為を行わないことを明言し、データセットがクリーンであることをアピールすることで AI 使用者=悪者といった構図をある程度緩和できると考えます。クリーンなデータセットについて。国を挙げてデータセットに必要なパラメータを投稿できるサービスを開始します。投稿量、種類に応じて現金または相当するものを対価として支払うことで現在のクリエーターの保護を狙います。資格保持者へは毎年又は数年ごとに資格保有料を支払わせることで対価資金の捻出も可能と推測します。また、セキュリティに関しては強化されたマイナンバーや日本国籍を用いることで堅牢なセキュリティとなるでしょう。また、これらの活動を日本国内のみならず海外へ波及させ現状の保護と AI 使用者の保護を行うことが可能となるでしょう。以上です。お読みいただきありがとうございました。

クラスタ #73 (11件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3801, 類似度: 7.04%)
1.生成 AI そのもののに関する様々な問題を黙殺しについて現在広く利用されている生成 AI はいくつかの問題があります。1 現在広く使われている生成 AI 自身のソースコードが別の生成 AI のソースがリークされだ徒ものであること。2 データセットは現在日本では違法である違法アップロードされているものが広く使われていること。3 違法アップロードされたものがあるもかかわらず、生成 AI を通せばその違法アップロードがなかったことになること。後述の法的な問題にも関わります。4 学習元への還元がないものとなっていること。上記は生成 AI 自身の問題であり、自国が生成 AI を推進する上でクリアしないといけない項目です。自国で AI を開発し、なおかつ学習元へ政府還元が為されるならおおよそクリアできると考えます。2.法的、倫理的な問題(運用側への問題点)生成 AI そのものには上記の問題がありました。一方、運用する側において、下記の点に問題があります。1 現在の法や素案では生成 AI を使用した著作物に対しての学習元の著作権行使ができません。学習元への還元が為されない、また、酷い使われ方をされた時に運用側への要求が一切出来ないことは生成 AI 側のやりたい放題口は常軌てい社会的経済的にアンフェアであります。一定の制限をもうける(ウォーターマークを生成 AI 側に付与することを義務化など)ことでクリエイターの作り上げた知財を盗用し劣化版で埋め尽くすことのどこに国益があるというのか。既に世のフェアな競争が為されることが必要す。2 生成 AI を使用開発て誹謗た会社に対する訴訟、生成 AI 規制の法案の提出などの動きがあるで、我傷を行うことにコスト軽すぎ国は白痴のように生成 AI で勝ち筋を夢に見、その下で苦しんで々の声には一切耳を傾けません。およそ先進国のするような政策ではありません。そもそも推進している生成 AI は日本産ではないうえに全世界のクリエイターが筆の知財実際に折盗用して作られています。そん生成 AI を使用して誹謗中傷や成り済ましど、ものを日来少なくないコストを支払い行う犯罪行為が生成 AI を行うことで容易に為されてしまい、対応する方のコストが非常に高いことを懸念すべきです。生成 AI を使用して誹謗中傷することに対しての厳罰化、またはされた側の訴コストを軽減する対策をすべきです。3 生成 AI を通せば何でも絵柄盗み放題みたいなことはやめてください。素案を読み、考えた本音です。2-1 と 2-2 を見れば健全な市場にはならないことがわかると思います。あと生成 AI の無断使用に対して規制を求めている方は初心者や売れていない方だけが活用するなどという妄言が世界に通用するとお思いはありますか?現状をずるずると長引かた分国益が失われ、我が国が誇るん。事態を矮小化しないでください。深刻なディープフェイクや成り済ましだけではありません。私は健全なクリエイター達が傷つき、損なわれていくだけです。クリエイターの代表として政治の世界に入った赤松健ですら生成 AI を推進しクリエイターを使い捨てにしようとしています。著作物を好き勝手に奪われ、国と政府に家畜のような扱いを受けているクリエイターを守ってくれるものはこの国にはありません。このような異常な状況、断固受け入れるわけにはいきません。既に井の怒りの声は黙殺活動きる段階にはありません。過ちを認め、生成 AI の真っ当な規制を敷く以外に日本の勝ち筋などありはしない。中韓は生成 AI に対して厳しい目を送っていま。韓国に関しては著作権の強化を図っており、それが国益を守ることに繋がると判断しているということです。なのに日本だけ知財の垂れ流し止めることもない。このままでは日本が沈みます。政治家は日本を破壊したいのですか?賢明な判断を切にんでいます。
ID: 1545
AI における現在の問題点は大きく 2 つある。まず 1 つは学習と称して他人の著作物をスキミングしている事、そして 2 つ目にデータ学習元の著作者に対して誹謗中傷や自殺教唆を行うモラルのない使用者が目立つことである。許可されていない著作物をスキミングする行為がまかり通っている現状のまま国が奨励するということであれば、そんなものは国がデジタル万引きに対してお墨付きを与えるの同義でありクールジャパンなどというものは成立しなくなる。切り貼りではないと資料では書かれているがデータを収集している時点で立派にスキミングである。これがまかり通るのであれば文化を通り越して個人情報を『学習』するハッキング・クラッキング用データを用いて社会・経済を害する AI 開発も可能になるであろう。そして、無論そういった悪意ある開発を行うものだけでなく利用者も現状モラルのない、極めて質の低い利用者ばかりが目立つ。国や企業等が想定した AI 利用方法として AI 美空ひばりのような『故人の再現』があると思われるが、それが成立するのはすでにオリジナルが存在しないからであり存命のクリエイターから立場を簒奪するために用いることは問題である。現在 SNS などでイラストレーターに対して「AI にデータを学習させ、再現が可能なレベルに至った。もうお前は必要ないので引退しろ」という恫喝が行われている。その上、このことを告発すれば「恫喝者と被害イラストレーターはグルで AI 利用の妨害を行うためのマッチポンプだ」と二重の誹謗中傷を行う者までいる。これらの悪質な利用者の問題を取り除かねば、遅かれ早かれ精神が参ってしまった者や義憤に駆られた第三者による私刑が行われかねない。この AI 利用マニュアルも『血を流した上で出来上がったマニュアル』となる可能性が十二分にあるのだ。社会的混乱を扇動する形にならないよう、犯罪者に利する法にならぬよう、慎重な利用・運用方針の検討をしてもらわなければならない。
ID: 1677
「生成 AI 開発者がネット上のデータの無断使用を認めた」という海外のニュースはずっと前から聞こえてきているのに、生成 AI の学習データに関する是非の議論が我が国で一向に進まないのはなぜですか?
ID: 1697
5.>(1)適合する議論内容ではない可能性もあるが、、現在国内の生成 AI 開発において、生成 AI 機能を開発する企業やソフトウェアに対し、SNS等でヘイトや不買運動をぶつけ開発停止に追い込む事象が横行している(セルシス社(ClipStudioPaint)やアイビスペイント等)半面、海外企業やソフトウェアはヘイトが向かわず、継続した開発や改良を行っている現状がある(Adobe 社や Krita 等)国内の中小企業のリソースを考えるとあまりに不憫であり、国内向けへ生成 AI を開発する事自体にリスクを与える事態となっているように思える。正当な生成 AI 企業に対し開発体制を保護するようなことはできないか。(認証付与など)5.>(2)> イ> (イ)依拠性の考え方について > 2.AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合生成 AI を利用する際のメインパターンになると考えられるが、この項こそ1.と同様に「生成物に既存著作物との高度な類似性があること=依拠性がある」のみで良いと考える。以下内容を満たせば依拠性がない旨の記述があるが、大多数の利用者側は実証するのは困難な内容と思われる。現実的な記載とすべきである。有益な技術・利用であっても該当内容がある限り、生成 AI の利用の足かせとなってしまうように見える。「当該生成 AI において、学習に用いられた著作物の創作的表現が、生成・利用段階において利用されていないと法的に評価できる場合には、AI 利用者において当該評価を基礎づける事情を主張・立証することにより、当該生成 AI の開発・学習段階で既存の著作物を学習していた場合であっても、依拠性がないと判断される」
ID: 3833
1.生成 AI そのものの問題について現在、広く利用されている生成 AI はいくつかの問題があります。1 現在広く使われている生成 AI 自身のソースコードが別の生成 AI のソースがリークされたものであること。2 データセットは現在日本では違法である違法アップロードされているものが広く使われていること。3 違法アップロードされたものがあるにもかかわらず、生成 AI を通せばその違法アップロードがなかったことになること。後述の法的な問題にも関わります。4 学習元への還元がないものとなっていること。上記は生成 AI 自身の問題であり、自国が生成 AI を推進する上でクリアしないといけない項目です。自国で AI を開発し、なおかつ学習元への還元が為されるならおおよそクリアできると考えます。2.法的、倫理的な問題(運用側への問題点)生成 AI そのものには上記の問題がありました。一方、運用する側において、下記の点に問題があります。1 現在の法や素案では生成 AI を使用した著作物に対しての学習元の著作権行使ができません。学習元への還元が為されない、また、酷い使われ方をされた時に運用側への要求が一切出来ないことは生成 AI 側のやりたい放題を許し社会的経済的にアンフェアであります。一定の制限をもうける(ウォーターマークを生成 AI 側に付与することを義務化など)ことでクリエイター業界のフェアな競争が為されることが必要です。2 生成 AI を使用して誹謗中傷を行うことにコストが軽すぎる何人かのクリエイターが筆を実際に折られています。生成 AI を使用して誹謗中傷や成り済ましなど、本来少なくないコストを支払い行う犯罪行為が生成 AI を行うことで容易に為されてしまい、対応する方のコストが非常に高いことを懸念すべきです。生成 AI を使用して誹謗中傷することに対しての厳罰化、またはされた側の訴コストを軽減する対策をすべきです。3 生成 AI を通せば何でも絵柄盗み放題みたいなことはやめてください。素案を読み、考えた本音です。2-1 と 2-2 を見れば健全な市場にはならないことがわかると思います。あと生成 AI の無断使用に対して規制を求めている方は初心者や売れていない方だけではありません。事態を矮小化しないでください。深刻なディープフェイクや成り済ましだけではありません。私は健全なクリエイター市場で活動することを望んでいます。
ID: 4350
現状生成 AI について問題点いくつかあると考える。1.いわゆる作風の模倣が簡単にできてしまう点2.短期間での乱造・投稿ができてしまうこと1.は著作権で保護されない作風を模倣することにより、なりすましなどができてしまうこと。人の顔を学習させればポルノや政治的発言・情報の偏向などが容易に行える点2.は 1.と地続きの問題点としてなりすましなどができてしまうこと。一般的なネットリテラシーのみでは真贋の判断は困難になりやすい点1・2 を踏まえ AI を使用する場合には生成物にメタデータを盛り込むこと。そのメタデータの消去は著作権の放棄と侵害を同時に満たすものとして開示請求を容易に認める仕組みづくりが必要であると考える。現在の創作は著作者が人であるということで製作速度の物理的な生産性の限界や作風である程度作者の同定が可能であったが AI はその作品の生成過程をほとんどが AI によるものである。個人が大量に特定作家・作品群を学習することで真贋の見極めを非常に困難にさせてしまう。そのためオンライン上の同一のデーターベースから生成を行う場合や個人でのデータベースの構築や追加学習を行った生成物には使用した AI、データベースの保管場所などを明示したものを盛り込むことで第三者からの著作権侵害の検討が明確にできること。個人で構築した環境であればそのデータの提出を求めることによって上記 1・2 の問題を緩和できるのではないかと考える。著作権・著作者の保護は著作権法だけにとどまらず、他の法律も絡めて関連法律との運用方法などを明示してほしい
ID: 4531
日進月歩で進む生成 AI に対応するべく、適正な対応を作ろうという取り組みに敬意を表します。現状の生成 AI 環境では、「1:生成にあたってどんなデータを使用したかが検証できない」「2:生成に使用したデータが著作物である場合、著作者への利益還元などが整備されていない」の 2 点を、大きな問題として捉えています。「1:」の問題は、著作者だけではなく、適正に生成 AI を使用したい利用者にも大きな障害となり得ます。利用したデータが正しいものか検証できないようでは、生成物の品質担保も、検証も不可能です。既に起きた例としては、何年も前に描いた絵が生成 AI によって作成されたものだとみなされる、統計データを生成 AI にまとめさせたら無関係のデータが混入していたことが後から判明した、等です。「2:」の問題も、利益還元されるなら商用利用を OK したいという著作者と、一切の利用をされたくない著作者で分断を生んでいます。著作物の主体的な利用方針を決めたいという著作者の意図が反映されない問題があります。これらを解消する枠組みが作られることを願ってやみません。
ID: 5035
185001345000001040AI に罪はない。ただ生成 AI を使う人間に悪意を持った人間、著作権について詳しく知らない人間が多すぎる。未来を良くしよう、個人の効率化を図るために使おうといった人間が少なすぎる。・国内に向けた案まずは AI を扱う為の国家資格を作れば良いのではないだろうか?運転免許同様、資格持っていない人間、企業が AI を使用した場合、違反金を徴収、生成 AI で得た報酬は全額没収など。○○省とか○○委員会とか無駄に作るの好きなんだからさっさと国で作って国が徴収しろ。ただ、資格の内容には著作権や学習内容、使用用途制限など、論点に含まれているものを吟味し、確実に理解させる必要がある。知らなかった、という逃げ道を作らないようにした方が良い。また、生成 AI に学習させるという行為が世界で自動で行われている現状は、多分防ぐことは、初動が遅すぎた為もう無理なので、国内の AI 生成利用者を管理する団体も必要かと思われる。・海外に向けた案せっかくのアニメ産業を台無しにしている違法アップロード同様、国が取り締まっていかないと、どんどんクリエイター業が衰退して進化、発展しなくなる。すでに遅い気もするが。まずは日本独自、または日本居住者のみが利用できるクリエイター投稿サイトを作らないといけない。海外からのプロバイダ、アクセス権利を排除すれば良い。昨今、海外の機嫌を伺うのも悪いとは言わないが、あまりにも表現の自由を侵害しつつある余計なことしかしない国が多くなってきている状況に、少しは封鎖的になっても良いのでは。なんにせよ、国が動いて早く日本のクリエイターに AI の正しい使い道を模倣してあげないと、クリエイター業は衰退するだろう。AI の使い方にも遅れを取ることを考えると、エンジニアすら劣っていると思われる可能性すらある。まずは AI の使い方、やってはいけないことを明確すべきではなかろうか。
ID: 6013
まず、現状の生成 AI の運用状態は問題があると思います。生成 AI は、インターネット上の画像や文章音声などを無断で収集し、抽出し、データセットとして圧縮します。そして高度な検索システムでデータを選別し、圧縮したデータをもとに復元するシステムです。収集したデータには権利者が存在するはずですが、現在はその意思などを完全に無視し、権利者ではない第三者が商用利用などを行い利益を得ている状態です。これははっきりと搾取であると感じます。そもそも、生成 AI は元データを復元する過程で他のデータと合成することで、本来そこに存在している権利者が誰かをわからなくする、ロンダリングをするシステムだと思います。生成 AI を利用することは、使用者も権利者も気が付かないうちに、膨大な量のデータを隠れ蓑に、混ぜることでデータそのものを盗用していると言えます。インターネット上、あるいは著作物に存在するデータはいくらでも際限なく生成 AI に利用できるとすることは、先人の作り上げてきた文化や芸術、業績などを破壊する未来につながっていくと思います。私はそのような状況にはっきりと NO を突きつけたいです。
ID: 6251
現時点での生成 AI の諸問題に対しては、私個人以下のような疑問を抱いております。・生成 AI の学習内容がブラックボックスになってしまい、確認のしようがないこと・特定の著作者に対する、過学習をさせたモデルの配布や、そのモデルを使用した生成、またその著作者を直接使用するプロンプトのようなものが存在し、それらすべてがそのもともとの著作者に許諾なく行われている問題、そしてそれらにたいして著作者が問題解決にアプローチできる方法がないこと・現在の著作権法案が、時代に追い付いていない、かつ、このままでは生成 AI にデータとして取り込まれた元データの権利を有する者の意思が無視されてしまう可能性ブラックボックス状態、というのはそのとおり、学習したデータに何が入っていたのか、というものを確認できなくなってしまっている、という問題です、生成 AI のデータセットは、研究目的であれば許諾は必要ない、といったことはよく言われているものだと思いますが、残念ながら、生成 AI 使用者の中には、出力されたデータを用いて経済活動を行っている個人も存在しております。それらの個人においては、明らかに研究目的でなく、利益の享受を目的として生成 AI での生成物を販売している行為も散見されます。その場合は、販売する、ということを目的とした場合、また主たる目的が販売でなくても、販売という形を取ろうとする場合には、学習データの許諾について著作者に確認をとるという過程を経ねばならないことでしょう。しかしながら、現段階ではそのような仕組み、許諾を得て、生成 AI でのデータセットにそのデータを使用する、という行為がされているとは言えない現状があります。多くの著作者が、無許可に、データセットに自らの著作物をデータとして使用されている現状です。もちろん中には許諾を得たという人もいるとは思いますが、少なくとも許諾を得ていないのにデータセットに使用されたと思われる事案が見られます、しかしながら、これはデータセットがブラックボックスになっているため、確認の仕様がない。生成する側は無許可かつ、その学習データの中身を開示しないで済むのに、元の権利を有する著作者がそのデータの中身を見れずに、自分のデータが使用されているかわからず、自分が学習に使用されたくない、と主張すらもできない現在の状況は、明らかに元の権利者が搾取されてしまっているような形になっているといえるでしょう。生成 AI は、すべてデータセットの上で成り立っているにすぎず、もともとの権利者が作り出したものがなければ、ここまでの発展や進化もありませんでした、しかしながら、現在の状況は、あまりにももともとの権利者を無碍にするものであって、権利者からデータを搾取するようなツールにしか思えません。どうにかこの部分を明確にし、著作者は自分の著作物を守れるような仕組みを作るということ、著作者が指をくわえてみることしかできないような状況が変わること、変えていただけることを願っております
ID: 6412
生成 AI に関する様々な問題を黙殺し、ただ徒に推進する今の政府のやり口は常軌を逸しています。クリエイターの作り上げた知財を盗用し劣化版で埋め尽くすことのどこに国益があるというのか。既に世界では生成 AI を開発した会社に対する訴訟、生成 AI 規制の法案の提出などの動きがある中で、我が国は白痴のように生成 AI で勝ち筋を夢に見、その下で苦しんでる人々の声には一切耳を傾けません。およそ先進国のするような政策ではありません。そもそも推進している生成 AI は日本産ではないうえに全世界のクリエイターの知財を盗用して作られています。そんなものを日本だけが活用するなどという妄言が世界に通用するとお思いですか?現状をずるずると長引かせた分国益が失われ、我が国が誇るクリエイター達が傷つき、損なわれていくだけです。クリエイターの代表として政治の世界に入った赤松健ですら生成 AI を推進しクリエイターを使い捨てにしようとしています。著作物を好き勝手に奪われ、国と政府に家畜のような扱いを受けているクリエイターを守ってくれるものはこの国にはありません。このような異常な状況、断固受け入れるわけにはいきません。既に市井の怒りの声は黙殺できる段階にはありません。過ちを認め、生成 AI の真っ当な規制を敷く以外に日本の勝ち筋などありはしない。中韓は生成 AI に対して厳しい目を送っています。韓国に関しては著作権の強化を図っており、それが国益を守ることに繋がると判断しているということです。なのに日本だけ知財の垂れ流しを止めることもない。このままでは日本が沈みます。政治家は日本を破壊したいのですか?賢明な判断を切に望みます。
ID: 6441
生成 AI の大きな問題点は1.他人の創作物をデータとしていくつか混ぜて出力している点2.そのデータの内容が不明瞭であることかと思います。1 について生成 AI は「様々なデータを高速でかつ高精度で出力するツール」と認識しています。データがなければ生成できないもの、かつそのデータの元となっているのは他人のデータであることで、(意図せずとも)勝手に使用された・される可能性がある人にはかなり抵抗があるものと考えます。2 についてデータの内容がはっきりし、「誰のどの作品をもとにして」が第三者が見ても分かるようであれば(またそのデータ的にも許可を取っている場合に限る)まだ理解ができますが、現状ブラックボックスとなっています。どこの誰のデータかもわからないものを混ぜ込んで創作というにはあまりにもお粗末かなと感じます。「真似る」という行為が問題というよりは、他人のデータを無断で使用していることが大きな問題かと思います。

クラスタ #307 (1件)

ID: 1551
現状では何も不都合はないと思います。

クラスタ #480 (1件)

ID: 1571
第 30 条の 4 がおかしいと思います。撤廃すべきです。

クラスタ #164 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3318, 類似度: 6.40%)
5 各論点について (1)(2)(3)(4)生成 AI はいりません。どうしても生成 AI を使いたいなら今あるデータはすべて破棄する学習に自分は前提として顔や声やそ他データ、作品、等使わ盗まれたと立証する責任が被害者の方全員謝罪あるのはおか使用料を払再度データを集めて作り直したらよいと思います生成 AI に学習元で出力された物以外の許可を得たデータの記録で作りディープフェイク作れないよう全て残すことと削除を不可能するこ低品質かつ生成 AI で作られたいうサイン強制し目立つよう複数、必ず付け要とされた場合に学習元データの開示を強制す法律が必要であるようにしたらよいと考えますすでになぜなら、学習元データを開示されなければそもそも被害者全員に謝罪立証出来なくなってしまいましたかなり難し…せめて生きて。さらに、権利侵害を受けた被害者全員である謝罪かかわらず、被害を受けた側の心理的負担、時間的拘束が訴えられた側に対して大きぎる。基本的に生成 AI による権利侵害を受ける人物は創作活動をしていることは可能でしょうこういう事になると想定できるから今まで作らなかった物です時間的拘束と心理的作ってしまった責任はうべ担は確実にその活動を止めることになり、本人の生活基盤や収入、作家人生に大なマイナスを生み出ことになるその結果、訴えるよりも泣き寝入りが増えるとなると、法律を整備したところで意味がない。生成 AI との共存には、学習元データの記録を残すこと、削除禁止、開示請求があった場合強制開示をする法律が必要である。また、生成 AI の学習元データについては、「学習を禁ずる作家側が作品に何らかの処置を施して拒絶していることを示す」という方法では、作家の負担が増えるほか、作品の本来の美しさや表現を妨げる加工を必要とし、結果的に損を被る。生成 AI で作った作品がノイズもないそのままの美しい高画質で作品をデジタル展示できるのにたいして、人間が作ったものがノイズにより劣化させ低画質にするなど表現を妨げられ質を落としてのデジタル展示を強いられるのはおかしい。そもそも生身の製作者ではなく、その権利を侵害する可能性を危惧されている生成 AI 側に規制を設けることが前提である。私が求めることは、製作者による「学習データに使うことへの可否」を一つ一つの作品ごとに設定できることであり、その選択したことを生成 AI 側がいちいち確認する必要があるという法整備である。現行の著作権法ではこれが認められており、一つ一つの作品について何かに使う場合は管理者への確認が求められている状態なのに、生成 AI だけはそれを逃れているのがそもそもおかしい。この時点で矛盾している。生成 AI 側は作品ごとに学習元データとして使っていいのかを確認する必要がある。これが現行の著作権法に従った形であると考えている。
ID: 1573
5 各論点について (1)(2)(3)(4)生成 AI の学習に自分の作品を使われたと立証する責任が被害者の方にあるのはおかしい。生成 AI に学習元データの記録を全て残すことと削除を不可能にすることを強制し、必要とされた場合に学習元データの開示を強制する法律が必要である。なぜなら、学習元データを開示されなければそもそも被害者は立証がかなり難しい。さらに、権利侵害を受けた被害者であるにかかわらず、被害を受けた側の心理的負担、時間的拘束が訴えられた側に対して大きすぎる。基本的に生成 AI による権利侵害を受ける人物は創作活動をしていることが想定され、時間的拘束と心理的負担は確実にその活動を止めることになり、本人の生活基盤や収入、作家人生に大きなマイナスを生み出すことになる。その結果、訴えるよりも泣き寝入りが増えるとなると、法律を整備したところで意味がない。生成 AI との共存には、学習元データの記録を残すこと、削除禁止、開示請求があった場合強制開示をする法律が必要である。また、生成 AI の学習元データについては、「学習を禁ずる作家側が作品に何らかの処置を施して拒絶していることを示す」という方法では、作家の負担が増えるほか、作品の本来の美しさや表現を妨げる加工を必要とし、結果的に損を被る。生成 AI で作った作品がノイズもないそのままの美しい高画質で作品をデジタル展示できるのにたいして、人間が作ったものがノイズにより劣化させ低画質にするなど表現を妨げられ質を落としてのデジタル展示を強いられるのはおかしい。そもそも生身の製作者ではなく、その権利を侵害する可能性を危惧されている生成 AI 側に規制を設けることが前提である。私が求めることは、製作者による「学習データに使うことへの可否」を一つ一つの作品ごとに設定できることであり、その選択したことを生成 AI 側がいちいち確認する必要があるという法整備である。現行の著作権法ではこれが認められており、一つ一つの作品について何かに使う場合は管理者への確認が求められている状態なのに、生成 AI だけはそれを逃れているのがそもそもおかしい。この時点で矛盾している。生成 AI 側は作品ごとに学習元データとして使っていいのかを確認する必要がある。これが現行の著作権法に従った形であると考えている。
ID: 4837
生成 AI はいりません。どうしても生成 AI を使いたいなら今あるデータはすべて破棄するのは前提として顔や声やその他データ、作品、等を盗まれた被害者全員に謝罪し使用料を払い再度データを集めて作り直したらよいと思います生成 AI で出力された物以外の許可を得たデータで作りディープフェイクを作れないように低品質かつ生成 AI で作られたというサインを目立つよう複数、必ず付けるようにしたらよいと考えます。すでに被害者全員に謝罪は出来なくなってしまいましたが…せめて生きている被害者全員に謝罪することは可能でしょうこういう事になると想定できるから今まで作られなかった物です、作ってしまった責任は負うべきです。

クラスタ #25 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3981, 類似度: 7.44%)
まず初め(1)学習・開発段階【 「非享受目的」、現在該当する場合について】法第 30 条 4 には思想、感情の享受を目的としない場合には権利制限の対象とするとあるが、NijiJouney v6 では、誰が見ても任天堂やディズニーなどの版権キャラクターだと理解できるものが生成できるようになっている。これは十分に享受目的だと言えるのではないか。そのほかにも音楽生成 AI の SunoAI では、音楽そのものが出力されていてこれに関しては享受目的以外の何物でもないと考えられる。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】AI 生成の速さは、クリエイターのコンテンツ制作よりもはるかに速いスピードで行うこ生成ができ、同人販売サイトではすでに大量の AI の現状は到底受け入生成物で埋め尽くさる事態になっている。サイト側で規制や AI 生成物を表示しないようにできるオプションなども作られません。私いるが、判固反対づらいものが大量に並べられいるのはおります。クリエイターによは現行法で守られてとは言えません。延々と生成 AI 利用者から「合法だから」とやりたい放題で搾取される一方です。今後もった端から絵柄を学習され、掠め取られる販売機会の損失であれば後進も育たなくなるでしょう。以下は素案に関しての項目ごとに分けた意見になります。ウ「享受」の意義及び享受目的の併存では、享受の定義について記してあります。この文から判断すると、SNS に生成 AI で出力したイラストを投稿し反応を得ることはその時点で「享受」に該当すると考えますられるまた、(イ)「特定のクリエイター又は著作物の絵柄を勝手対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合」とあるが、クリエイターが長い時間をかけて作り上げた作風が素晴らしいものであるが故、学習され大量に生成されして絵柄のモデルを作り、ネット上で販売して収益を得ることによって、いわゆる享受マスピ顔に当てはまるのではないでて陳腐化するといことがすでに起きている。そたクリエて収益を得ることに関しては、ターラストコミッションサイト「skeb」での例もあります。こちらのサイトで生成作品を発表しても AI 生成物か疑いかけられ、作風を変えることを余儀なくされる。これは「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると考える。こういった問題が起きている現状でも学習が正当化されるのであれば、法第 30 条の 4 は形骸化していると言わざるを得ず、今一度適範囲を見直いた作品の納品は禁止されていま必要、生成あると考える。【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際し利用者がこの規約を破り、金銭を得著作権侵害が生じ例があります。サイトの検閲を突破する方法まで記事していました。誰にも咎められず収益を得るのが可能なら今後も生成 AI を利用して金銭を得ようとする方が多くなると思います。人の良心だけに委ねるには限界があります。(3)「AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について」ではリスク軽減の為に事業者からの様々な対策が行われていると記してあります。ただ、私が浅学なだけなら申し訳ありませんが、3 の「権利者による差止請求等が認めれ得る範囲の要求を受け付けて実際ついて(ア)「当該 AI 学習に用いられる学習用データセットからの当該著作物のするとあるが、学習データセット可能なので公開されておらずブラックボックス化ょうており、実際に除去されたの。よしんば出来るとしてもそして除去さたデーまでのクリエイセットでーへの扱いから、行して頂けるなんて信用することが出来ません。4.「開発者からの様々な懸念の声ついて」では著作権侵害のリスクを負う可能性や懸念の声が記述してありますが、これから生成 AI を推し進めるので動いているのか、といった透明性が確保されていないものが予防措置とされているのは危険でれば尚の事、胸を張って使えように無差別に学習するのをやめるべきと考えます。人の絵を踏み台にしなければ成り立たない今の生成 AI のままでは、結局悪いイメージは拭えません。どれだけ美麗なイラストが出来てもその事実は変わりませんし、現状の生成 AI を平気で使え方にも「倫理観が無いな」という印象を受けてしまいます加えて「AI 利用者の懸念」では「努力せずに作品を作って夜に出しているのではないかという同業からの冷評」とありますが、一絵描きの私としては、努力云々よりは「人の絵を踏み台にしなければ成り立たない現状の生成 AI を使用する倫理観の無さ」の方に悪い印象を抱いてます。更に、「絵描きは養分」など平気で言い放つ方が見られたりして、そもそも AI利用者によい印象を持っていません。「その他の論点について」2生成・利用段階の検討の段階」では著作権侵害に対する措置について】(カ)上記同様データセットの透明性が確保されていない状態での、侵害の行為に係る著作物等の廃棄を信頼することが難しく危険であると考える。(3)生成物の著作物性について(ア)ここに書かれている内容と相反。生成 AI で出力した作品人間にはなるが、やはりクリエイターが不利益を被っている現状、AI 生成物に著作権を認めるのはさらなるフリーライドを加速させるこ同じになりうると考える。生成 AI によって行われているものは、市場の開拓や拡大ではな依拠性・類似性を見るとのことですがこれ単に現存する創作の市場のパイ奪うものでありただのフリーライドでしかない。もっとクリエイター側が立証する為にも、「生成 AI データセット開示を義務付けるべき」と強く主張します。今のままでは証明の仕様がなくどうしようもありません。クリエイターは泣き寝入りするしかないです。もし生成 AI にクリーンなイメージを持たせたいのであれば尚のことそうすべきです。全体の文見ると文化庁は生成 AI で出力し、加筆修正しただけの絵に著作権を与る方針なのでしょうか。私はこれには反対です。生成 AI で出力した画像に加筆しただけでその人に著作権があるとするのは少し無理があると思います。これを許し整備まえば更に悪用され歯止めが効かなくなるでょう。最後に、生成 AI と制作者との関係もこれから議論してくと文中にありますが、1 年以上前から無法地帯で既に様々な被害が出ていますもう限界です。冒頭でも述べましたが、合法というだけで好き放題創作の場が荒らされています。更に自らの能力で収益を得ることさえ横取りされます。これまでにも文化庁へは多くの方が意見を送っていると存じます。それらの声をどうか無視しないで下さい。私は早急にクリエイターたちが守られることを望みます。
ID: 1596
2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関関する従来の整理イ 法第 30 条の 4 の対象となる利用行為生成 AI は生成する過程において、学習データに依存した復元・合成によってデータを生成する事から、学習データの思想又は感情の享受を行ってしまいます。また、各 AI 開発企業や AI を使用した企業、個人の AI で生成したデータの使用例(商業・非商業問わず)を見るに、広告やデザインが主となっているため、学習データの著作物と競合する市場に大きな影響を与え続け、思想又は感情の享受を行うために著作物を学習していると考えられます。以上から、法第 30 条の 4 の対象外となる行為に該当するため、生成 AI のための学習に法第 30 条の 4 は適用されないと思います。5.各論点について学習・開発段階と生成段階と分けて議論されてきましたが、昨今の生成 AI 周りの世界情勢、国内外の使用例や学習データの著作物の著作者に対する生成 AI 利用者からの被害を考えるに、学習・開発段階で学習データの著作物の権利を保護する法規制が必要と断言します。生成 AI は他の情報解析等の AI とは違い、学習データの著作物の思想又は感情の享受を容易に行い、また、それらのコントロールを利用者が制御するのは不可能な技術であるためです。学習・開発段階で「学習データに著作物を用いる場合、著作物の権利を有する著作者本人の許可を必須とする(オプトインといわれるもの)」「どのような学習データを用いたかの学習データの公開」「著作者の権利を持って、学習データに無許諾の著作物が発見された場合、学習データから取り除く申請窓口の設置の義務(オプトアウトといわれるもの)」は法によって義務付けなければ、AI 開発企業、AI 利用者、学習データの著作物の著作者共に懸念が付き纏うことになります。また、個人のクリエイターの作風を模倣するための過学習については、作風を共通して有しているに留まらずと認識されているようだが、作風を共通して有するために「大量の作品、著作物が無許諾で学習されており、それらの思想又は感情を享受している」に過ぎず、法第30条の4にも適用されない、クリエイターになりすます、人権侵害行為に該当する極めて悪質な行為といえる。生成・利用段階においては、企業個人問わず「誰がどのようなプロンプトで生成したか」の紐づけを義務付けるべきと考えられる。ライセンスナンバー等を用いて利用者と AI 開発・管理企業を紐付けることによって、生成データの責任者が誰かを明確にでき、生成データによって引き起こされたトラブルや悪意を持ってデータを生成した場合の責任追及が可能となる。また、生成されたデータにウォーターマークの付与等を施し、AI 生成データと見分けがつくようにすることも義務付けるべきである。各段階において最低限、いくつか法規制がされるべきと主張するのは、SNS 等で見られる利用者の意見として「法によってルール作りがされなければどのような運用していいか分からない」といった意見が多く見られるためであるため、生成 AI 利用者のためにも早急な法による義務付けや規制が急務と考えられる。6.最後に議論を継続していくことが必要であるのは同意だが、議論の場に AI の学習元の著作物を扱うクリエイターが居ないのは実に不平等で不誠実と思わざる得ない。クリエイター、AI 開発者双方に利益を齎す生成 AI の開発にためには両者の意見が必要不可欠である。また、諸外国の著作権制度との調和を図ろうという意図はあるようだが、ハッキリ言って未だに第 30 条の 4 が足を引っ張り、この条文についての議論を続けている我が国は諸外国から大きく遅れをとっているのは明白。第 30 条の 4 の改正、新たな生成 AI に関する法律の制定、そのためにクリエイターを交えての建設的な議論を、世界的に誇れるアニメや漫画、イラストやゲームといった日本の文化を守るために早急に行っていただきたい。
ID: 1799
素案の「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターも出てきた」というのは、現実に則していない。そのような活動を行う者は元々クリエイターとして知名度があった場合を除いて、クリエイターとして認識されていない。この点を混同してはいけない。法第 30 条の4の対象となる利用行為、において「表現の価値を享受して自己の知的又は精神的欲求を満たすという効用を得ようとする者からの対価回収の機会を損なうものではなく…」とあるが、生成 AI による出力は非常に高度な完成品である場合が多く、また、それを個別のクリエイターの表現に似せることも可能であることに大きな問題がある。それらを無償公開するなどの方法で、生成 AI 利用者は自己利益を得ていないと主張することができる一方で、本来の著作権者、すなわち学習元の創作物を制作したクリエイターが享受するべき、あらゆる対価回収の機会を簒奪している。個々別々の生成 AI の出力物や、著作権物に主眼を当てたミクロな議論ではなく、生成 AI 生成物品そのものを何らかの表現物の主体として公開すること自体によって発生する問題に目を向けなくてはならない。生成 AI の問題は「学習元の権利不透明性」と「出力物のクオリティが高すぎること(享受する他者が、本来の創作物と同等かそれ以上の価値を見出し得ること)」および「生成物を創作物の主体として主張する場合の著作者不在性」にあるように思う。
ID: 2081
素案5(1)イ(イ)「非享受目的と享受目的が併存する場合について」について(1)生成AIは第三者に対して文字または画像または動画、その他の出力物を生成する目的に学習および製作されると考えられえる。ゆえに非享受目的と享受目的が併存が原則として成り立つと考える。そのため著作権の切れていない著作物から学習することは、すべからく著作者の権益を損なう可能性が非常に高い。(2)特定のクリエイター(著作者)の作風または表現を生成しない措置を施すとあるが、特定のクリエイターの著作物を学習データの中でどのように紐づけるかが規定されておらず、完全または精確な紐づけがなされない限り、学習データから除外または廃棄することの実効性に疑問が残る。(3)著作者が製作した著作物が学習データに利用されているかを簡便に調べる手段を学習・開発する者は用意する必要があると考える。一例として、著作者自身の著作権の対象となる文章または画像をインターネット上で提出・送信し、該当または酷似するデータの有無を出力するサービスの提供の義務付けが考えられる。
ID: 2134
■5(1)「享受」と「非享受」について、平易な文言での補足や具体例での紹介をお願いしたいです。生成 AI は誰でも扱えるものが多く、著作権について知識の少ない人々が今後多数関わってくることが予想されます。創作物が SNS などを通して不特定多数の目に触れる機会が非常に多い現代において、知識の有無に関わらず分かりやすいことは非常に重要と考えます。権利それ自体が守られることはもちろんですが、勘違いによる風評も創作側・利用側双方にとって権利と同等か、あるいはそれ以上の重要性を持つことを考慮頂きたいです。■5(1)「作風」「表現のレベル」についても上記と同様です。知識が少ないユーザーによる無自覚な権利侵害を防ぐためにも可能な限り具体的な例示をお願いするとともに、必要に応じて罰則の設定とその周知をお願いしたいです。■5(1)「将来販売される予定があることが推認される」ものに保護が行き渡ることについて、それ自体の是非は分かりませんが、創作者が創作物を学習データとして販売する(あるいは学習を拒否する)ための法的な拘束力を持つ対策や必要に応じた罰則規定をお願いしたいです。■5(2)「依拠性」「類似性」について、概要自体はこれまでと同様かと思いますが、前述のとおり今後は知識の少ない人々が多数参入することが予想され、無自覚の権利侵害が多数発生するものと予想されます。「依拠性」「類似性」についてもこれまで以上に平易で分かりやすい説明とその周知をお願いしたいです。
ID: 2167
まず初めに、現在のクリエイターと生成 AI の現状は到底受け入れられません。私は断固反対しております。クリエイターは現行法で守られてるとは言えません。延々と生成 AI 利用者から「合法だから」とやりたい放題で搾取される一方です。今後も作った端から絵柄を学習され、掠め取られるのであれば後進も育たなくなるでしょう。以下は素案に関しての項目ごとに分けた意見になります。ウ「享受」の意義及び享受目的の併存では、享受の定義について記してあります。この文から判断すると、SNS に生成 AI で出力したイラストを投稿し反応を得ることはその時点で「享受」に該当すると考えます。また、クリエイターの絵柄を勝手に学習して絵柄のモデルを作り、ネット上で販売して収益を得ることも「享受」に当てはまるのではないでしょうか。そして収益を得ることに関しては、イラストコミッションサイト「skeb」での例もあります。こちらのサイトでは生成 AI を用いた作品の納品は禁止されていますが、生成 AI 利用者がこの規約を破り、金銭を得ていた例があります。サイトの検閲を突破する方法まで記事にしていました。誰にも咎められず収益を得るのが可能なら、今後も生成 AI を利用して金銭を得ようとする方が多くなると思います。人の良心だけに委ねるには限界があります。(3)「AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について」ではリスク軽減の為に事業者からの様々な対策が行われていると記してあります。ただ、私が浅学なだけなら申し訳ありませんが、3 の「権利者からの要求を受け付けて実際に学習用データセットから削除する」は可能なのでしょうか。よしんば出来るとしても、これまでのクリエイターへの扱いから、実行して頂けるなんて信用することが出来ません。4.「開発者からの様々な懸念の声について」では著作権侵害のリスクを負う可能性や懸念の声が記述してありますが、これから生成 AI を推し進めるのではあれば尚の事、胸を張って使えるように無差別に学習するのをやめるべきと考えます。人の絵を踏み台にしなければ成り立たない今の生成 AI のままでは、結局悪いイメージは拭えません。どれだけ美麗なイラストが出来てもその事実は変わりませんし、現状の生成 AI を平気で使える方にも「倫理観が無いな」という印象を受けてしまいます。加えて「AI 利用者の懸念」では「努力せずに作品を作って夜に出しているのではないかという同業からの冷評」とありますが、一絵描きの私としては、努力云々よりは「人の絵を踏み台にしなければ成り立たない現状の生成 AI を使用する倫理観の無さ」の方に悪い印象を抱いてます。更に、「絵描きは養分」など平気で言い放つ方が見られたりして、そもそも AI利用者によい印象を持っていません。「その他の論点について」(2)「生成・利用段階の検討の段階」では著作権侵害について書かれています。生成 AI で出力した作品も人間のクリエイターと同じく依拠性・類似性を見るとのことですが、これをクリエイター側が立証する為にも、「生成 AI のデータセット開示を義務付けるべき」と強く主張します。今のままでは証明の仕様がなくどうしようもありません。クリエイターは泣き寝入りするしかないです。もし生成 AI にクリーンなイメージを持たせたいのであれば尚のことそうすべきです。全体の文を見ると文化庁は生成 AI で出力し、加筆修正しただけの絵に著作権を与える方針なのでしょうか。私はこれには反対です。生成 AI で出力した画像に加筆しただけでその人に著作権があるとするのは少し無理があると思います。これを許してしまえば更に悪用されて歯止めが効かなくなるでしょう。最後に、生成 AI と制作者との関係もこれから議論していくと文中にありますが、1 年以上前から無法地帯で既に様々な被害が出ています。もう限界です。冒頭でも述べましたが、合法というだけで好き放題創作の場が荒らされています。更に自らの能力で収益を得ることさえ横取りされます。これまでにも文化庁へは多くの方が意見を送っていると存じます。それらの声をどうか無視しないで下さい。私は早急にクリエイターたちが守られることを望みます。
ID: 2296
(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】法第 30 条の 4 には思想、感情の享受を目的としない場合には権利制限の対象とするとあるが、NijiJouney v6 では、誰が見ても任天堂やディズニーなどの版権キャラクターだと理解できるものが生成できるようになっている。これは十分に享受目的だと言えるのではないか。そのほかにも音楽生成 AI の SunoAI では、音楽そのものが出力されていてこれに関しては享受目的以外の何物でもないと考えられる。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】AI 生成の速さは、クリエイターのコンテンツ制作よりもはるかに速いスピードで行うことができ、同人販売サイトではすでに大量の AI 生成物で埋め尽くされる事態になっている。サイト側で規制や AI 生成物を表示しないようにできるオプションなども作られてはいるが、判断のしづらいものが大量に並べられているのはクリエイターによる制作物の販売機会の損失であると考えられる。(イ)「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合」とあるが、クリエイターが長い時間をかけて作り上げた作風が素晴らしいものであるが故、学習され大量に生成されることによって、いわゆる「マスピ顔」として陳腐化するということがすでに起きている。そうしたクリエイターは作品を発表しても AI 生成物か疑いをかけられ、作風を変えることを余儀なくされる。これは「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当すると考える。こういった問題が起きている現状でも学習が正当化されるのであれば、法第 30 条の 4 は形骸化していると言わざるを得ず、今一度適用範囲を見直す必要があると考える。【侵害に対する措置について】カ AI 学習に際して著作権侵害が生じた際に、権利者による差止請求等が認められ得る範囲について(ア)「当該 AI 学習に用いられる学習用データセットからの当該著作物の除去」とあるが、学習データセットは公開されておらずブラックボックス化しており、実際に除去されたのか、そして除去されたデータセットで実際に生成 AI は動いているのか、といった透明性が確保されていないものが予防措置とされているのは危険であると考える。(2)生成・利用段階【侵害に対する措置について】(カ)上記同様データセットの透明性が確保されていない状態での、侵害の行為に係る著作物等の廃棄を信頼することが難しく危険であると考える。(3)生成物の著作物性について(ア)ここに書かれている内容と相反するものにはなるが、やはりクリエイターが不利益を被っている現状、AI 生成物に著作権を認めるのはさらなるフリーライドを加速させることになりうると考える。生成 AI によって行われているものは、市場の開拓や拡大ではなく、単に現存する創作の市場のパイを奪うものでありただのフリーライドでしかない。もっとクリエイターのことを考えて整備して欲しい。
ID: 2710
5.各論点について「非享受目的」に該当する場合についてイ (ア)の非享受目的の根拠である、著作権法第 30 条の4の「次に掲げる場合その他の当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」の項目で私が解釈したのが、「研究目的などで使用する場合は無断で著作物の利用が可能」という事になるのですが、生成 AI によって作成されたものがインターネット上やSNS で公開され、利益(作成したイラストを使用した物の販売・インプレッションによる収入・感想、いいねなど)を得ている現状、それは研究目的外の利用(享受目的)になり、イラスト生成 AI 自体が最終的に出力した生成物での享受を目的として存在しているので、その根拠を理由に生成 AI が著作物を無断で学習データとして取り込む事を非享受目的と考えるのはまず間違いではないかと思います。イ (イ)「特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為」についてですが、現在すでにこの行為によるクリエイターへの嫌がらせが SNS 上で頻発しており、活動への影響が出ているクリエイターもいます。生成 AI の悪意のある使用からクリエイターが身を守るすべがないので早急に法整備し規制される事を望みます。(エ)「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置を回避しクローラにより当該ウェブサイト内に掲載されている多数のデータを収集することにより、AI 学習のために当該データベースの著作物の複製等をする行為が法第 30 条の4による権利制限の対象とはならない。」について、生成 AI の中に複製防止措置済みのデータがすり抜けて学習されている可能性が0ではない。はっきりとクリーンなデータしか使っていない事が証明できないのであれば現状、生成 AI は権利制限の対象とはっきり言えないので法第 30 条の4に当てはまらないと考えます。(2)生成・利用段階(ア)・(イ)「AI 利用者が、自らが知りえない環境で開発された生成 AI を創作活動に使っている」という点ですが、まず、生成 AI は0から何も生み出すことができないので、著作物に似た画風の物(ファンが原作者の画風に寄っていると判断できるレベル)が出力されているならば奇跡的な偶然で出力されたとは考えられない。無断で学習データとして使用されている可能性が極めて高い。というのは周知の事実であり、原作者の許可なく収集されたデータを使っている事は使用者は確実に認識して使用しているので著作権侵害の刑事罰の対象にあたると考えます。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>(4)「 AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること」について日本は資源の少ない国なのでクリエイティブな部分で世界に売って行こうという姿勢が国の指針として見られますが、生成 AI での文化の発展は見込めない(生成 AI 自体があるものを模倣してでしか何も作成できないため)ので、海賊版に近い技術を保護するよりも、人間のクリエイターを保護するべきだと考えます。安価で大量に瞬時に作成できるパッと見て綺麗な生成物が溢れる世の中になってしまうと、今後クリエイターを目指す若者の気力も希望も潰されてしまう事が懸念されます。人間がイラストを作成するのには数時間、数日、数か月、数年かかるのですが、時間をかけて自分の描いたものが手軽に生成 AI データに取り込まれ万人受けするイラストとして自分とは別の人間が発表していたとしたら、自分のやっていることは無駄なことなのか?と筆を折る事もあるのではないかと、自らもイラストを描く立場として容易に想像できます。私がもし同じ事をされれば、平常な精神ではいられないと思いますし、現状被害にあって創作活動を休止、SNS での作品の発表等を控えているいる方が SNS 上にいますので私の感じる限りでは創作活動の委縮はもう始まっています。<AI 利用者の懸念>(1) AI 生成物の生成・利用により意図せず著作権を侵害してしまうのではないか現状、意図していても、意図せず。というワードを使って言い逃れできるので、生成 AI 利用時に利用規則として生成物の享受目的での使用は著作権を侵害する可能性がある、著作権侵害が発生した場合は刑事罰の対象になる事について合意させるべきだと考えます。以上です。拙い文章ですがご参考にして頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
ID: 3192
5.各論点について(イ)議論の背景【「非享受目的」に該当する場合について】イ(ア)にて、情報解析の用に供する場合においても著作権制限規定が適用されるというように読み取れるが、非享受目的と享受目的が併存するかに関わらず、常に適用されるべきではないと考える。情報解析を必要とするのは生成 AI の性能や生成物の質を向上させる目的があるとする。その場合に情報解析後の生成 AI や生成物を評価する行為は、生成物を通して情報解析に供されたあらゆる情報から(2.検討の前提として(2)ウにある)「著作物に表現された思想又は感情」を「享受」する場合に擬似的にあたるのではないか。
ID: 3337
2ー(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理について「生成 AI による生成物を商用利用すること」は明らかに享受目的ですが、享受とは「精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わいたのしむこと」とありますので、商用利用に関わらず「生成 AI で生成したものを個人利用の範囲で鑑賞し楽しむこと」「インターネットで共有し、仲間内で鑑賞し楽しむこと」も享受目的と言えます。生成 AI を使用した時点(出力だけでなく、著作物を学習させた段階で)でこういった何かしらの利益を期待しているのですから、生成 AI を成立させるために使われた膨大な数の著作物全てが、享受目的で使われていると言って差し支えないと思います。問題は、現状では生成 AI によって、これら膨大な著作物の作者が、著作権を侵害され、対価もなく、理不尽な搾取を受け続けている状態であることです。享受目的の利用には対価を支払うべきです。学習を拒否できる方法の確立や、学習させる場合は同意を得ることの義務化、または同意無しの場合それ相応の対価が必要だと思います。難しいのであれば、最低限の措置として「画像等が AI で作成されたことを明示」「学習段階で使用した著作物を開示」の2つは確実に義務化していただきたいです。今後も生成 AI による著作権侵害の問題や、生成 AI を使用する個人、企業への反発は絶えないと思います。問題を解決するには、権利的にクリーンな AI を開発することが急務といえます。現段階では、クリーンな AI はほぼ存在しません。(対価を払って学習させた現状の将棋 AIなどはクリーンな AI と言えると思います)著作者の同意を得て、対価を払った著作物のみで構成された AI の開発を進めるべきです。5ー(1)学習・開発段階について5ー(2)生成・利用段階について著作者人格権についてもっと議論する必要があると思います。生成 AI によって著作物が同意なく学習され、出力されることは、その利用目的に関わらず、著作者の人格権を侵害しています。生成 AI は人の学習と同じように学んでいるのではなく、高度な合成技術によって著作物の切り貼りをしています。そのため、版権キャラクターそのもののような画像や、実際に存在する著名人とそっくりの顔写真を出力することが多々あります。よくあるのが、人気イラストレーターの作風で、成人向け画像を出力した事例です。このような事例は、成人向け作品の依頼を意図的に避けていたイラストレーターにとってはイメージダウンに繋がります。こういった事例は枚挙に遑がなく、これらは著作者の人格権を侵害する、不当な改変そのものだと考えます。
ID: 3367
パブリックコメントの設置、ありがとうございます。確認した上で素案本文に関する疑問点やご意見などを記載させていただきます。〇ご意見・まず、全体を通して記載されている「享受」についての明確な論理立てが必要だと考えます。人間の感情に左右される言葉ではあると思いますが、この言葉の意味を明確にすることはエンジニアと著作者の両者を守り生成 AI 発展にもつながると考えます。また、著作権法第 30 条の 4 に記載されております「著作権者の利益を不当に害する」場面が生成 AI の素案に関してのみ非常に狭小だと感じました。「享受」の定義などと併せて、今後も議論の余地が多いにある部分だと感じております。いか、素案に本稿についてのご意見を記載させていただきます。20 頁~21 頁(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについてにおける"類似性が認められない生成物"の具体的な類似性に関しての説明が不十分だと感じました。また、現状の生成 AI では LoRA など他者(LoRA の場合は複数人ではなく個人である可能性もあります)の著作物を無断で学習させ、新たなイラストを生成するという方法をとっていることが確認されておりますが、他者の著作物を無断で学習させることそれ自体に「類似性」と捉える物は存在しえないのでしょうか?これらは生成 AI 自体の問題ではなく、生成 AI を使用または開発における問題点だと捉えております。それらの説明も十分に明記していただきたいと思います。24 頁(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてにおける以下の文言"○ AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては、学習データの収集を行うに際して、海賊版を掲載しているウェブサイトから学習データを収集することで、当該ウェブサイトへのアクセスを容易化したり、当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められる。"こちらの文言は海賊版を学習データとして収集することを規制しないと捉えることも可能ではないでしょうか?海賊版対策を進めることは前提として、データを収集すること自体にも規制を促す文言を記載した方が良いのではないでしょうか。26 頁(イ)学習済みモデルの廃棄請求についてにて記載されております以下の文言に関して"また、通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから"先ほども申した通り、一個人が制作した著作物のみを学習させる生成 AI が存在する以上は上記の定義では認識が甘いと感じております。〇生成 AI についての個人的観点生成 AI における技術的な進歩は目まぐるしく、我々の想像をはるかに上回るスピードでの発展と浸透を感じております。しかしながら、現状では著作物を無断で学習させたり、ディープフェイクをはじめとした他者の肖像権を侵害するなどの悪用が目立つ一方です。進歩のスピードに適応しようとしていることは重々承知ではございますが、生成 AI の使用・開発に向けた制限と法整備を進めていただけますと幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。
ID: 3556
すでに、生成 AI による著作権侵害は横行しており、すぐにでもそれらに規制をかけることが必要だと感じる。「思想又は感情の享受」は、生成 AI を使う目的そのものであり、思想又は感情の享受を目的としない利用はないと言っても過言ではないと考える。また、思想又は感情の享受に限定されず、「不当に利益を得る」ということにもつながる。企業が正当な対価を支払わず、違法アップロードや、違法に学習されたデータで生成 AIを使用し、本来クリエイターが受けるべきだったであろう仕事や、その価値を歪めてしまうなどの問題も想定できる(実際に、そういった事案もある)。これは、公正な取引に反することであり、今後のクリエイター業への妨害でもある。・企業のコスト削減目的での生成 AI 利用・個人での、思想又は感情の享受目的での生成 AI の利用・違法で学習されたデータの利用・”悪意”を持って生成 AI を利用することこれらは、本来の価値を歪めてしまうものであり、人を傷つけるものであり、真偽がわからなくなるなどの問題を引き起こし、いずれ我々の生活を混乱に貶めるものである。学習元が何であろうと、違法に生成されたものであることには変わりなく、国がそれを認めるというのは、度し難い。海賊版を許容する国であってほしくはない。
ID: 5148
185001345000001153項目 5(1)一個の利用行為には複数の目的が併存する場合もあり得るところ、法第 30 条の4は、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には」と規定していることから、この複数の目的の内にひとつでも「享受」の目的が含まれていれば、同条の要件を欠くこととなり、同条の規定は適用されないとあるが、現行の生成 AI で上記の内容が含まれない物はないはずである。項目 5(3),(4)現時点で現在販売されているゲームや CD などから特定の声優の声を学習させて、無断で作品を製作、販売している者がいたり、海外ではネットにあげていた写真を学習させ、性的なものや残虐な行為を行ったような動画が作られ、それにより心無い批判を関係の無い著作者(肖像者)が受けていたりしている。著作権の侵害だけでなく、肖像権侵害、名誉毀損にもなる。生成 AI に対する指示が表現に至らないアイデアにとどまるような場合には、当該 AI 生成物に著作物性は認められないと考えられるが、単なる労力にとどまらず、創作的寄与となり得るものがある場合は、これがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。指示の具体性とあるが、他人から無断で拝借し学習させて出来上がった物に、生成 AI 使用者の創作性、創作的寄与があるとは思えない。
ID: 5567
> (2)AI と著作権の関係に関する従来の整理> 法第 30 条の4の対象となる利用行為生成 AI の目的は生成物、つまり著作物そのものを生み出すことである。つまり、学習・開発の目的が最終的に利用者の任意の著作物を生み出すことであることから「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為」に当たるとはならない。この解釈を国が認めてしまうのであれば、著作権の侵害などいくらでも無意味にすることができる。(例えばゲーム開発等において不正に入手した他者の著作物のパターンをAIに学習させて利用するなど)また上記の補足として、本項では記述上同じ「学習」と呼んでいるようだが、人間の学習と機械学習は明らかに性質が異なるものである。数千億、数兆の著作物のデータをすべて「学習」して複写レベルで出力を再現できる人間などいない。このように人間とは全く異なる、「AI による最新の機械学習」を現行の著作権法の自由解釈で運用しようとすること自体が誤っている。生成 AI 開発上での著作物の窃盗、侵害行為を認めるための詭弁であり、きちんと法改正を検討すべきである。かつて高級果実の苗が無断で海外に持ち出され、我が国の農家が多大な被害を受けた。生成 AI の学習データ問題はまさにこれと同じ構図である「果実の種(実)を盗んで育てて出来た果実を販売しても、それは盗んだ実そのものではないから問題ない」このような加害者の理論は到底理解できるものではなく、合法と認めること自体がおかしい。そのような主張は「合法なら人のものを盗んでもよい」ということであり、開発者や利用者の倫理観の欠如であり、そこから健全な文化が生まれるとは思えない。にもかかわらず、自国から大量の著作物が盗まれた事実を許そうという文化庁の動きは理解できない。よって著作者の許諾を受けずにデータ収集を行えるようにすること自体、意見としては認められない。きちんと著作者の権利と著作物を守っていただきたい。
ID: 6109
【「非享受目的」に該当する場合について】イ(ア)について現在の生成 AI においては、大学の研究などで内々に消費するのではなく著作物を学習させ、その結果をプロンプト入力によって選別し「出力する」=「享受」しかつ「発表する」不特定多数の人間が必ず発生する性質上、「表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的」とした設計と考えられ、著作権法 30 条の 4 からは外れると思われます。3)生成物の著作物性について ア、イ について生成物の著作性の前に、現在の生成 AI は大問題を引き起こしています。・著作権侵害・犯罪への利用・ブラウザの検索結果の AI 出力物汚染とそれに伴う正確性の失墜・上記危険性を避けるための検証の時間の増加、結果作業効率の急速な悪化など…まずこれらの問題を解決しない限り、今後も生成 AI が出力されるたびに問題が発生してしまい、さらに出力結果の著作権を付与すれば余計に問題が拗れ、関連する人が疲弊し発展に支障をきたすでしょう。まず、既存の問題を解決することがなにより大前提に思います。その上で、生成 AI による出力物の著作権について、審議が可能なのではないでしょうか。個人的には、検索エンジンの検索結果が急速に AI 生成物によって汚染され、すでにどの絵や写真やブログが本物なのかを見極めるのに時間がかかるようになっていて、迅速かつ広範囲なデータ収集という、ネットの利便性を活かした作業が困難になってきています。また、音声や映像ではバイデン大統領や岸田総理などの公人の偽装なども既に横行し、大問題となっています。これらを解決するウォーターマーク、あるいはウォーターマークでなくても、生成 AI の出力物を判別できる機能の付与義務化は、国内にとどまらず海外に対しても生成 AI をつくり安全に発展させていくためには、必ず必要な機能と思います。義務化を強く推し進めていただきたいです。また、学習元データの著作権を守らない限りは、出力後のデータの著作権は当たり前に認められないとも考えます。もし公共の利益という観点で大規模なデータをタダで無許可収集しているタイプの AI、例えば stable diffusion などの活用を維持したいのであれば、その結果もまた公共の利益を担保する必要があると思います。また、stable diffusion や midjourney、付随する既存の生成 AI はすでに訴訟問題に発展している国もあり、もし生成 AI を活用したい場合は、やはりイチからクリーンなデータセットで作ることが求められていきそうです。訴訟問題をなるべく避けるためにも、例えば、「学習元の情報の概要をあらかじめ公開し、かつ、もし学習元の創作物に著作者や所有者がいる場合には、その者が生成 AI への商用利用を許諾し、生成物に確実に AI 出力によるものだとわかるウォーターマークやサインを付与することを義務づける」あらかじめ上記のように取り決めをしていれば、各々の問題を解決できるように思います。(欧州では学習元の情報の概要公開義務化の検討がすでに始まっているようです。)イの 1「指示・入力(プロンプト等)の分量・内容」について既存 AI においてプロンプトはブラウザ検索機能に近いです。プロンプト(呪文)の例:midium hair, cute, girl…確かに理想の画像を出力するには工夫が必要ですが、検索エンジンにどんなにオリジナルな検索ワードをいれてもその結果に創造性があるとは考えにくいのと同様に、プロンプトのオリジナリティが出力結果の創造性にあたるとは考えにくいように思います。もし仮にプロンプトに想像を絶するような創造性があったとしても、著作権を与えられるのであればそれはプロンプトの文そのものであり、生成物ではないように思います。(逆に、場合によっては、プロンプトは著作権で保護されてもいいのかもしれません)設計を見ると、既存の生成 AI の出力物は生成 AI 自身と、生成 AI の製作者と、学習元の3 つが関与して生まれ、違いもその 3 つに大きく依拠しているように思われます。ゆえに上記 3 つについては著作権等について慎重に考える必要があると思いますが、プロンプトはあくまで無尽蔵なデータから適切に情報を引き出すための「お題」として捉えるのが構造的には矛盾がないように思います。イの 2「生成の試行回数」についてもともと人間の著作物ですら、一つの創作物に対しての試行回数は千差万別です。すぐに発生する場合もあれば、10 年以上試行錯誤する場合もあります。回数は創作性に関係ないと思われます。乱文失礼いたします。ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。
ID: 6584
「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とした行為」という法律 30 条の 4 の定義が曖昧に思えます。曖昧と柔軟は違うと思います。現状では規定されたものを目的としていないと言い張れば権利制限の対象となってしまうのではないですか?思想又は感情の享受を目的としていると証明する事は非常に難しく、圧倒的に生成 AI を利用する側が有利になっていると感じました。もっと客観的な定義をお願いしたいです。いくら生成 AI が便利だから、儲かるからと優遇してもそれは人間の能力を向上させる事にも守る事にも繋がりません。このままでは日本が世界に誇れる物は無くなるのではないかと危惧しています。守るべき物が何なのか、今一度ご一考ください。
ID: 6798
項目名 2.-(2)の「AI と著作権の関係に関する従来の整理」で示された「享受」について、生成 AI に学習させる際の目的に、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない(著作権法第 30 条の 4)場合は想定し得ない、と考えます。学習元に選ぶ以上、故意であれ無作為であれ「生成 AI に学習させることで其の AI の価値を付加する」目的や「生成 AI の生成物を利用して表現する」目的があるため、生成学習は上記の条項の限度を超えた利用方法であると言えます。「生成 AI が著作物を利用する目的には、著作物に表現された思想又は感情の享受が含まれない場合がある」という認識は誤りであり、この認識で著作権法の改定を行うと、既存の法で保護されていたであろう著作権を侵す事例が生じてしまいます。

クラスタ #363 (3件)

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第三2(2)論文などを書く際に他の学が利の本から引できる生成 した際引用元を記載しなければならないように、AI の場合、学習させるにして時点で取り込んだ学習元絵の品 URL や参考画像)一覧名前記載を強制全ての人が無料で参照できるようにするべきです。これは加えて引用原則として引用元を明記する作者がは当然であるということからです。引用の場合は成果物として同じものにはならず、引用元にとって代わるものではありません。しかし、生成 AI の場合、学習元データに対しての同意明かさしていければ、そい場合はクリエイター感情的な者の絵一方的に奪い、クリエイターの機会損失や独自性を作るに至った時間的コスト、作業的コストをも奪う行為だと考えます。生成 AI に無断で利用されたくない人からの、学習データ削除申請の受付、クリエイターの創作物への使用料支払いを義務化するべきです。使用料は法律である程度の最低額を決めておき、それ以上の高額での請求となる場合は双方が裁判となる形でも良いと思います。また、画像生成 AI の場合は個人利用で使う場合はある程度の透かしを強制的に出力させては行けませんるように AI 事業者へ義務化することも必要ですそれを仕事で使いたい、透かしを削除したいという人は届け出をして公開すれば透かしを削除できるようにする等、企業と利用者に責任を課すべきです。AI 利用者のリストは商標や事業主のように国で管理され、誰もがその情報にアクセスできるようにしておくべきです。それと、単独のクリエイターまたは少数のクリエイターの作風に特化した生成 AI は、クリエイターの許可がない場合は学習も使用も禁止されるべきです。これは特にクリエイターの被害が深刻になり、クリエイターの独自性や優位性やコストが簡単に奪われてしまうからです。クリエイターの独自性を保護するために、AI 利用者が学習に使用したクリエイター名を使って宣伝や共有することは厳罰にするべきです。
ID: 1604
第三者が利用できる生成 AI の場合、学習時点で取り込んだもの(作品 URL や参考画像)の一覧を全ての人が無料で参照できるようにするべきです。これは、引用の原則として引用元を明記するのは当然であるということからです。引用の場合は成果物として同じものにはならず、引用元にとって代わるものではありません。しかし、生成 AI の場合、学習元データを明かさない場合はクリエイターの感情的な作風を一方的に奪い、クリエイターの機会損失や独自性を作るに至った時間的コスト、作業的コストをも奪う行為だと考えます。生成 AI に無断で利用されたくない人からの、学習データ削除申請の受付、クリエイターの創作物への使用料支払いを義務化するべきです。使用料は法律である程度の最低額を決めておき、それ以上の高額での請求となる場合は双方が裁判となる形でも良いと思います。また、画像生成 AI の場合は個人利用で使う場合はある程度の透かしを強制的に出力させるように AI 事業者へ義務化することも必要です。それを仕事で使いたい、透かしを削除したいという人は届け出をして公開すれば透かしを削除できるようにする等、企業と利用者に責任を課すべきです。AI 利用者のリストは商標や事業主のように国で管理され、誰もがその情報にアクセスできるようにしておくべきです。それと、単独のクリエイターまたは少数のクリエイターの作風に特化した生成 AI は、クリエイターの許可がない場合は学習も使用も禁止されるべきです。これは特にクリエイターの被害が深刻になり、クリエイターの独自性や優位性やコストが簡単に奪われてしまうからです。クリエイターの独自性を保護するために、AI 利用者が学習に使用したクリエイター名を使って宣伝や共有することは厳罰にするべきです。
ID: 1688
2(2)論文などを書く際に他の学者の本から引用した際引用元を記載しなければならないように、AI に学習させるにしても学習元の絵の作者の名前を記載を強制するべきです。加えて、元の絵の作者が AI の学習に対しての同意をしていなければ、その作者の絵を AI に学習させては行けません。
ID: 1716
技術としては素晴らしいけど、一般人が無意識に罪を犯しながら使用できてしまう現状は最悪。「論文に別の文献を引用するときは出典を記載する。参考文献も書籍の巻末にまとめて記載する。」それが常識。同じように、画像生成 AI や音楽 AI 使用時には誰のどの作品から引用したのか全て記載するよう義務付けてほしい。義務付けてほしいというか元々そういうルールのはず。引用元が何百件あろうがとにかく全部。それが嫌なら使わないこと。「人の手で他者の作品を使ってコラ画像を作るのは駄目だけど AI を使用した場合は OK!無断でビジネスにも使い放題!」が今の現状。今まで築き上げた著作権・肖像権そのものが崩壊してしまう。今すぐ法整備してほしい。遅すぎるくらい。

クラスタ #191 (4件)

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項目その5:各論点について(1)学習・開発段階においpixiv 等の大手投稿サイトからプールしきた大量の無断転載画像を使用したデータセットで「著無く、学習元となる者から作品侵害買い切り、又は継続利用で通常相場と同じ値段を支払い作品の使用許可を取ったもののみので作ったデータセットを作ってほない証拠を出すことは。(2)生成・利用段階魔の証明に動画やるので出来ない」ため、法律の改正などを含めた抜本的な対策が急務化と思います。特に開発段階において児童ポルノを含んだ生成画像が数多と産み出され販売されてるに加えて集中学習された為に絵柄で差別化を図り仕事を受けていた作者が筆を折られることになっているので一律利用禁止または金銭の発生する利用は一律禁止にしてほしい。画力を上げる等の目的の為、個人で生成して個人で利用、破棄(再配布無し)で完結する場合のみ利用可能にしてほしい。(3)生成物の著作物性についてデータセット内が入っており、それを基に画像を出力してポルノ画像を成す品の再現の複合体にしかならない為著作物性は低いと感じ。関係者からの様々な懸念の声につう事も起きいるそうです。(2)生成・利用段階においてアニメ「ディタープフェイク」して絵を描て仕事をしています。絵を描く生業の端くれとして感じたことは以下の通りです。生成 AI を悪用して詐欺を仕掛けることが既に現実で起きており、対策は急務だと思います。また声優の声を学習させたAIで商売をする動きもあるので現段階の法律では対処しきれず、生成・利用者が作った虚偽画像や虚偽動画、実在する人物の顔や声を使い暴言や卑猥な言葉を喋らせた動画やボイスデータ、X のコメント欄湧いて出てくる AI を使ったインプレッション目的の量の海外アカウント、集中学習して作った既存のイラストレーターに作品を送り付けて暴言を吐く生成 AI 利用者、仕事の依頼を受けたのに作品ラフだけ大量に描かされた挙句あとはラフを元に生成 AI に出力してもらうからモード用無しと言われ一方的に契約を打ち切られお金が支払われい等の問題が頻発してい。利用者にモラルが見られない以上一律禁止にしてほしい。学習元なる既存作品制作者に適切な金銭が入るようにしてほします
ID: 1623
各論点について(1)学習・開発段階pixiv 等の大手投稿サイトからプールしてきた大量の無断転載画像を使用したデータセットでは無く、学習元となる作者から作品を買い切り、又は継続利用で通常相場と同じ値段を支払い作品の使用許可を取ったもののみので作ったデータセットを作ってほしい。(2)生成・利用段階悪質な動画や児童ポルノを含んだ生成画像が数多と産み出され販売されてるのに加えて集中学習された為に絵柄で差別化を図り仕事を受けていた作者が筆を折られることになっているので一律利用禁止または金銭の発生する利用は一律禁止にしてほしい。画力を上げる等の目的の為、個人で生成して個人で利用、破棄(再配布無し)で完結する場合のみ利用可能にしてほしい。(3)生成物の著作物性についてデータセット内作品の再現の複合体にしかならない為著作物性は低いと感じる。関係者からの様々な懸念の声について私はアニメーターとして絵を描いて仕事をしています。絵を描く生業の端くれとして感じたことは以下の通りです。生成 AI 利用者が作った虚偽画像や虚偽動画、実在する人物の顔や声を使い暴言や卑猥な言葉を喋らせた動画やボイスデータ、X のコメント欄に湧いて出てくる AI を使ったインプレッション目的の大量の海外アカウント、集中学習して作った既存のイラストレーターに作品を送り付けて暴言を吐く生成 AI 利用者、仕事の依頼を受けたのに作品ラフだけ大量に描かされた挙句あとはラフを元に生成 AI に出力してもらうからモード用無しと言われ一方的に契約を打ち切られお金が支払われない等の問題が頻発している。利用者にモラルが見られない以上一律禁止にしてほしい。学習元となる既存作品制作者に適切な金銭が入るようにしてほしい。
ID: 4205
5 年ほどイラストレーター(個人事業主)で活動しております。現在、自分の絵柄で作られたモデルを無断で配布されて大変困っております。通報しても現状泣き寝入りしかなく、こういった問題が早く解決される為にも何らかの規制は確実に必要です。そもそもデータセットに児童ポルノ画やや有名 IP 等が入っており、こういったデータがそのまま出ている現状は如何なのでしょうか。作品を盗むこと、複製復元が行われない当たり前な環境に戻す為にも私も出来るだけ協力したいと思います。
ID: 6043
現行の stablediffusion 系の生成 AI はデータセットが問題であるとして世界的に規制の流れになっています。特に児童ポルノ被害者の実画像が入っている点は看過できません。生成 AI を進めるのであれば 100%クリーンなデータセットを作る必要があります。また、仮にデータセットがクリーンだとしても、使用者が無許可でクリエイターの作品を学習に使うことはクリエイターにとって悪影響を及ぼします。これを規制することはかなり困難で、今も悪用され続けています。日本の文化を守るためには、ただの複製製造装置であるこのまがい物の生成 AI 推進をやめるしかないと考えています。こんなものをテクノロジーだと持て囃すのは愚行であり、世界に遅れを取ることになります。
ID: 6561
項目その5:各論点について(1)学習・開発段階においては「著作権を侵害していない証拠を出すことは悪魔の証明になるので出来ない」ため、法律の改正などを含めた抜本的な対策が急務化と思います。特に開発段階において児童ポルノのデータが入っており、それを基に画像を出力してポルノ画像を作成するという事も起きているそうです。(2)生成・利用段階においては「ディープフェイク」という生成 AI を悪用して詐欺を仕掛けることが既に現実で起きており、対策は急務だと思います。また声優の声を学習させたAIで商売をする動きもあるので現段階の法律では対処しきれず、生成・利用にも大きな問題があると思います。

クラスタ #292 (3件)

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私は音楽制作を生業としております。昨今、音楽の生成 AI が大きな進化を遂げていることは記憶に新しいと思います。私が思うに現状、音楽生成 AI が人の仕事を奪うまで発展するというのはまだ先のように感じますが、そんな中で AI で制作された音楽が海外のサブスライブサービスに大量に投稿され、ユーザーのプレイストが荒らされるという事件がありました。サブスクライブサビスは再生数に応じて収益が発生するので、AI で大量に楽曲を生成すると市場の崩壊を招き、国内でもこういう事象が起こると我々の収益にも影響があるのではないかと懸念をしております。また、文化庁の見解の中に AI 制作物の独自性が認められた場合、AI 制作物であっても著作権が認められる可能性があるという一文がございますが、我々音楽業界の場合、作詞、作曲、編曲と制作過程が分かれるのですが、例えば最近話題となった Suno AI のように作詞した歌詞を入れると AI が曲を制作してくれるというようなサービスを利用し、その出来上がった楽曲を編曲家に依頼しブラッシュアップした物を製品としてリリース、著作権登録するというようなことは可能になってしまうのでしょうか?これが可能になってしまうと、まず作曲家という職業の仕事が AI に置き換わってしまうのではないかという懸念、そして AI で制作した楽曲を第三者が作曲者であると自称し著作権登録が行えてしまうという所謂ゴーストライターのような状況が法的にまかり通ってしまうという懸念が生まれま(作曲者が AI であるというクレジット表記をしてしまうとレコード会社や出版社、著作権管理団体が著作権登録を拒否してしまう可能性があるため)また、昨今問題となっている画像生成 AI のせいで作ように、既存楽の無断学習を行うような AIサービスが確認された場合、それらに対する制作者への許可の有無、金銭的補填、オプトイン制の導入等の知的財産保護の動きが今後政府からあるのかという部分も話し合ってがなくなしいと感じてお、自分の可処分時間の中で、今で数十年積み上げてきたものはなんだったのかという残念な気持ち誰かが積み上げてきたものを、何も持たないものが対価を得ずにアウトプットできるの絶対におかしい。以下の意見を提出します。・生成されたもの AI は 0 から 1 利用生み出ておそれでを稼ぐことはい・く、知識や技能がある人間が 1 から 2 にクオリティアップを図れる過程を補助する物だと考えております。故に現状の生成されたもの AI に関して必ず生使い方を誤ってしまっている方が非常に多いというのが正直な所であり、それが賛派、規制派という AI を介したものである旨の表記(絵であれば絵の中に誰の目に見てもわかるように記載、音楽であれば歌詞派閥の論争を産んどに誰が聞いても生成 AI しまっ作成され原因のことがわかるように記載)AI は感じています。私個をサポートするべきもので、人の代わりにクリエイティブをアウトプットするものとして利用させないで頂きたい。子供達が絵を描いたり、曲を作ったり、演奏したり、クリエイティブな行動を突き詰めようとしても、「で、AI でよくない?」となり、将来的な機会損失の方が大きい。現状、今のクリエイター大打撃認可された事業者登録した者与えているだけでなが使える商業用 AI(もし、未は運転免許のようなライセンス制など)と一般の方でも自由に扱える非商用のみで利用出の子供達も蔑ろにしてい。このまま進める AI に差別化した上で AI 産業が成り立つべきだと考えており、これが誰も金銭はない。激しい制限求め稼げから無法地帯でやってしまおうとならないようにするのが、様々な分野の知的財産を有する日本が歩むべき道なのではないでしょうか?
ID: 1641
私は趣味で楽器をやっており、作曲にも挑戦しようとしています。音楽においても生成 AIが使われる事案が出てきており、人の著作物、データを盗む生成 AI がこれ以上蔓延ってしまうと絵だけでなく音楽やその他の芸術においてもわが国のレベルが低下してしまいます。どうか、生成 AI に対して断固とした姿勢を持っていただきたいと思っております。
ID: 2096
音楽クリエーターです。生成 AI のせいで作曲意欲がなくなり、自分の可処分時間の中で、今まで数十年積み上げてきたものはなんだったのかという残念な気持ち。誰かが積み上げてきたものを、何も持たないものが対価を得ずにアウトプットできるのは絶対におかしい。以下の意見を提出します。・生成されたものを利用してお金を稼ぐことはできない・生成されたものは必ず生成 AI を介したものである旨の表記(絵であれば絵の中に誰の目に見てもわかるように記載、音楽であれば歌詞などに誰が聞いても生成 AI で作成されたことがわかるように記載)AI は人をサポートするべきもので、人の代わりにクリエイティブをアウトプットするものとして利用させないで頂きたい。子供達が絵を描いたり、曲を作ったり、演奏したり、クリエイティブな行動を突き詰めようとしても、「で、AI でよくない?」となり、将来的な機会損失の方が大きい。現状、今のクリエイターに大打撃を与えているだけでなく、未来の子供達も蔑ろにしている。このまま進めるべきではない。激しい制限を求める。
ID: 6199
私は音楽制作を生業としております。昨今、音楽の生成 AI が大きな進化を遂げていることは記憶に新しいと思います。私が思うに現状、音楽生成 AI が人の仕事を奪うまで発展するというのはまだ先のように感じますが、そんな中で AI で制作された音楽が海外のサブスクライブサービスに大量に投稿され、ユーザーのプレイリストが荒らされるという事件がありました。サブスクライブサービスは再生数に応じて収益が発生するので、AI で大量に楽曲を生成すると市場の崩壊を招き、国内でもこういう事象が起こると我々の収益にも影響があるのではないかと懸念をしております。また、文化庁の見解の中に AI 制作物の独自性が認められた場合、AI 制作物であっても著作権が認められる可能性があるという一文がございますが、我々音楽業界の場合、作詞、作曲、編曲と制作過程が分かれるのですが、例えば最近話題となった Suno AI のように作詞した歌詞を入れると AI が曲を制作してくれるというようなサービスを利用し、その出来上がった楽曲を編曲家に依頼しブラッシュアップした物を製品としてリリース、著作権登録するというようなことは可能になってしまうのでしょうか?これが可能になってしまうと、まず作曲家という職業の仕事が AI に置き換わってしまうのではないかという懸念、そして AI で制作した楽曲を第三者が作曲者であると自称し著作権登録が行えてしまうという所謂ゴーストライターのような状況が法的にまかり通ってしまうという懸念が生まれます(作曲者が AI であるというクレジット表記をしてしまうとレコード会社や出版社、著作権管理団体が著作権登録を拒否してしまう可能性があるため)また、昨今問題となっている画像生成 AI のように、既存楽曲の無断学習を行うような AIサービスが確認された場合、それらに対する制作者への許可の有無、金銭的補填、オプトイン制の導入等の知的財産保護の動きが今後政府からあるのかという部分も話し合って欲しいと感じております。私は生成 AI は 0 から 1 を生み出しそれで金銭を稼ぐ物ではなく、知識や技能がある人間が 1 から 2 にクオリティアップを図れる過程を補助する物だと考えております。故に現状の生成 AI に関しては使い方を誤ってしまっている方が非常に多いというのが正直な所であり、それが賛成派、規制派というような派閥の論争を産んでしまった原因のように感じています。私個人としては将来的に認可された事業者登録をした者だけが使える商業用 AI(もしくは運転免許のようなライセンス制など)と一般の方でも自由に扱える非商用のみで利用出来る AI に差別化した上で AI 産業が成り立つべきだと考えており、これが誰でも金銭を稼げるから無法地帯でやってしまおうとならないようにするのが、様々な分野の知的財産を有する日本が歩むべき道なのではないでしょうか?

クラスタ #5 (6件)

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AI・ディープフェイク問題自分の顔写真を 1 回でもネットにあげた人便利ポルノ等に捏造される危険があります。〇 AI 悪 用 で 巧 妙 化 す る 性 的 恐 喝 存 在 し い わ い せ つ 画 像 を で っ ち 上 げ _ 自 殺 者 【https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/15/news073.html】・生成 AI による表現規制へ危惧生成 AI による出力物、無断で収集されたデータからなり、表現元の存在があるため、それを AI で合成したところでAI 固有表現とは言えず、それはデータ元にされてしまった人々の表現であり著作物です。また、生成 AI で CSMA などのデータをを元にした非倫理的な画像の出力、データをそのまま復元できることは度重なる検証によって既に証明されています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】復元の証明【 https://arstechnica.com/information-technology/2023/02/researchers-extract-trainingimages-from-stable-diffusion-but-its-difficult/】生成 AI の学習データに児童虐待画像_米大学研究者が指摘【https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20F220Q3A221C2000000/】つまり CSMA しれませんが復元できるという事です。その為生成 AI を規制しなければ、手描き作家の空想上の表状ではクリエイターの仕事を奪い、日本の文化を脅かすのと規制しなければならなくなってしまういることは簡単に理解できるでしょう。日本生成 AI デーセットク文化は海外にも大きく影響を与え、経済ために非倫理的画像の他に、実際の写真をくてはならない存在です。またイラスト化する手法や作品だけでなく、自分の顔写真や家族、友人の写真を使ってあり横行ないフェイクており、どの画像に被害者が使われている制作もか区別できてしまいなくなるため共倒れが予想されます。自分や家族友人がわいせつ実際、Pixiv などのイラストサイトでは問題のある AI 画像と共に手描き作家のイラストすら削除されるようになっていたり、BBCか ら 告 発 さ れ た 通 り 児 ポ 取 引 の 温 床 と な り 、【https://www.bbc.com/japanese/66805316】クレジットカード会社の信用を失い使えなくなったり app が削除されたり等、一般ユーザーまでも迷惑と不便を被る結果となりました。こういった事象は全ての表現の場に伝播すると考えられ、人々の創作文化を壊滅的なまでに衰退させ始めています。また、生成 AI の規制に際して特定の表現が規制された場合、規制を訴えた人々の責任にしようとする動きが考えられますが、そもそも無断でデータを収集したり、非倫理的な画像を節操なくデータセットに放り込んだりした AI 企業側と、いたるところで倫理観の欠けた行動をしている生成 AI 利用者と、それを1年間野放しにした政府の責任です。全ての知的財産と海賊版サイト等の違法なデータ、非倫理的なデータ無断で取得しロンダリング、復元と合成をしている生成 AI に「著作権」を持たせようという考えは絶対に間違っています。AI に著作権を与えてしまった場合、様々な実害が考えられますが、予測を一つ立てるなら人間の生産スピードとの違いから、AI 出力者側があらゆる画像を先に作っておき、少しでも似ている画像を端から訴えるというビジネスが成り立ちそうなものなので、詐欺業者の資金源となり、創作文化は衰退どころではないでしょう。非倫理的なデータ使用が是認された環境下になり、新たなる非倫理的なデータ取得の許容、人権軽視と著しい治安の悪化、犯罪者に見えの増加とモラルの低下が深刻化すことが危惧されます。・人間と機械(AI)の違いについて生成 AI の搾取構造や著作権侵害の話をしような写真を作られてネットの海にばらまかれとすると、AI 開発者がユーモアで命名しらど「学習」とい言葉ですか?SNS イジメに続きAIイジメが起こりうるこ混同も想像できます。総理大臣が暗殺された事件がありまたが、自分の嫌な政治家の画像を取り込み、フェイク画像を作っ評価を落とすこと、最悪また暗殺に発展する可能性もあることを理解していますでしょうか?人工知能は凄いです。正しく使えば共存関係を結べるパートナーとなります。しかしそれは我々人間の学習と同じものとする信じがたい論理展開をする者が現れ、それが政府の者だったりするので辟易することになります。機械と活、権利を脅かす存在となって別物で、同じであるらば”絵柄”や”画風”などは産まれようがありません。人間の視覚は歪んでおり、その人の精神状態などによって異なります。また完璧に記憶することはできません。この生物特有の不完全さから、様々な表現は産まれています。例を挙げるとゴッホは印象派として絵画を描いたのではなく、自分の目に見えた風景を描いています。参考【 https://theconversation.com/were-told-ai-neural-networks-learn-the-way-humans-do-aneuroscientist-explains-why-thats-not-the-case-183993】
ID: 1691
AIは便利なものではあるのかもしれませんが、現状ではクリエイターの仕事を奪い、日本の文化を脅かすものとなっていることは簡単に理解できるでしょう。日本のオタク文化は海外にも大きく影響を与え、経済のためになくてはならない存在です。またイラストや作品だけでなく、自分の顔写真や家族、友人の写真を使ってありもしないフェイク画像の制作もできてしまいます。自分や家族友人がわいせつ画像や犯罪者に見えるような写真を作られてネットの海にばらまかれたらどうですか?SNS イジメに続きAIイジメが起こりうることも想像できます。総理大臣が暗殺された事件がありましたが、自分の嫌な政治家の画像を取り込み、フェイク画像を作って評価を落とすこと、最悪また暗殺に発展する可能性もあることを理解していますでしょうか?人工知能は凄いです。正しく使えば共存関係を結べるパートナーとなります。しかしそれは我々人間の生活、権利を脅かす存在となってはなりません。
ID: 1862
こんにちは。私は絵を描きます。私は絵を描き、SNS で同じような人と交流を取っております。さて、私の好きな絵描きや、SNS でであった友人が AI によって被害を受けるケースが増えてきました。私は許されざることだと思います。もちろん技術の進歩は大切なことですが、それにより傷のつく人々も増えるのです。やめてください。日本が作ったオタク文化、イラストレーター、それらを守っていただきたい。よろしくお願いいたします。
ID: 3489
AI を悪用する者により、イラストレーターや漫画家、声優などのクリエイターが多くの被害にあっています。イラストレーターの氏は、AI を悪用する者により誹謗中傷されたり脅迫されたりと本来するべき創作活動が難しい状況に追い込まれています。日本がこれからも世界に対してクールジャパン戦略を打ち出すのであれば研究者などを除いた一般人による AI の制限もしくは禁止にしてほしいです。
ID: 4653
・ディープフェイク問題自分の顔写真を 1 回でもネットにあげた人はポルノ等に捏造される危険があります。〇 AI 悪 用 で 巧 妙 化 す る 性 的 恐 喝 存 在 し な い わ い せ つ 画 像 を で っ ち 上 げ _ 自 殺 者 も【https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/15/news073.html】・生成 AI による表現規制への危惧生成 AI による出力物は、無断で収集されたデータからなり、表現元の存在があるため、それを AI で合成したところでAI 固有の表現とは言えず、それはデータ元にされてしまった人々の表現であり著作物です。また、生成 AI で CSMA などのデータをを元にした非倫理的な画像の出力、データをそのまま復元できることは度重なる検証によって既に証明されています。NAIv3 集中学習リスト作家 7000 人分【】復元の証明【 https://arstechnica.com/information-technology/2023/02/researchers-extract-trainingimages-from-stable-diffusion-but-its-difficult/】生成 AI の学習データに児童虐待画像_米大学研究者が指摘【https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20F220Q3A221C2000000/】つまり CSMA も復元できるという事です。その為、生成 AI を規制しなければ、手描き作家の空想上の表現も規制しなければならなくなってしまうでしょう。生成 AI のデータセットの非倫理的な画像の他に、実際の写真をイラスト化する手法も横行しており、どの画像に被害者が使われているのか区別できなくなるため共倒れが予想されます。実際、Pixiv などのイラストサイトでは問題のある AI 画像と共に手描き作家のイラストすら削除されるようになっていたり、BBCか ら 告 発 さ れ た 通 り 児 ポ 取 引 の 温 床 と な り 、【https://www.bbc.com/japanese/66805316】クレジットカード会社の信用を失い使えなくなったり app が削除されたり等、一般ユーザーまでも迷惑と不便を被る結果となりました。こういった事象は全ての表現の場に伝播すると考えられ、人々の創作文化を壊滅的なまでに衰退させ始めています。また、生成 AI の規制に際して特定の表現が規制された場合、規制を訴えた人々の責任にしようとする動きが考えられますが、そもそも無断でデータを収集したり、非倫理的な画像を節操なくデータセットに放り込んだりした AI 企業側と、いたるところで倫理観の欠けた行動をしている生成 AI 利用者と、それを1年間野放しにした政府の責任です。全ての知的財産と海賊版サイト等の違法なデータ、非倫理的なデータや無断で取得しロンダリング、復元と合成をしている生成 AI に「著作権」を持たせようという考えは絶対に間違っています。AI に著作権を与えてしまった場合、様々な実害が考えられますが、予測を一つ立てるなら人間の生産スピードとの違いから、AI 出力者側があらゆる画像を先に作っておき、少しでも似ている画像を端から訴えるというビジネスが成り立ちそうなものなので、詐欺業者の資金源となり、創作文化は衰退どころではないでしょう。非倫理的なデータ使用が是認された環境下になり、新たなる非倫理的なデータ取得の許容、人権軽視と著しい治安の悪化、犯罪の増加とモラルの低下が深刻化することが危惧されます。・人間と機械(AI)の違いについて生成 AI の搾取構造や著作権侵害の話をしようとすると、AI 開発者がユーモアで命名した「学習」という言葉と混同して人間の学習と同じものとする信じがたい論理展開をする者が現れ、それが政府の者だったりするので辟易することになります。機械と生物は別物で、同じであるならば”絵柄”や”画風”などは産まれようがありません。人間の視覚は歪んでおり、その人の精神状態などによって異なります。また完璧に記憶することはできません。この生物特有の不完全さから、様々な表現は産まれています。例を挙げるとゴッホは印象派として絵画を描いたのではなく、自分の目に見えた風景を描いています。参考【 https://theconversation.com/were-told-ai-neural-networks-learn-the-way-humans-do-aneuroscientist-explains-why-thats-not-the-case-183993】
ID: 5590
185001345000001595外国のクライアントとのやりとりもある兼業イラストレーターです。現在外国では生成 AIへの嫌悪感が高まっており、SNS 上でも日本の企業が生成 AI を使用したというニュースに外国の方のたくさんの懸念の声が上がっています。日本が生成 AI への規制を進めないと、このままでは日本のエンターテイメントは見向きをされなくなってしまいます。また現状の AI ではディープフェイクの作成も容易なため、一個人としてとても不安です。自分や家族に関わるフェイク画像を作られたら…災害のフェイク画像を信じてしまったら…と不安が募るばかりです。どうか 1 日も早い規制をお願いいたします(生成 AI で作られた物には必ず透かしを入れる、使うには免許が必要など)
ID: 5811
185001345000001816現状の画像生成 AI は法整備が全くされていない状態であり、犯罪の意思がある人物に無制限で銃を持たせ、免許を持たない小さな幼い子供をエンジンのかかった車の運転席に座らせているような状況であると考るべきだと思います。イ ラ ス ト レ ー タ ー さ ん へ の 自 殺 教 唆 や 恫 喝 事 件 が 有 名 で す がクリエイター職の方への直接的な被害だけでなくネットの画像をアップロードした人全てが、AI 生成物を使用したディープフェイク・犯罪の潜在的な被害者になり得ることをどうかご一考ください。ご家族が SNS にアップロードした日常写真、家族写真なども現行法・解釈では一切の同意をとらなくとも学習の材料にすることが可能であり、さまざまな犯罪に利用されることになります。現状はもはやインターネットに画像をアップロードすること自体がリスクですが、しかしアップロードすることは迂闊で愚かな行為なのでしょうか?例えば素晴らしい功績を遺したり受賞したり役職を得るなどした人物の本名と顔写真がメディアに取り上げられた場合は?名誉と引き換えに個人情報と写真が本人の関わり得ないところでディープフェイクなどの材料にされることを、一切関知することも拒むことができない状況というのはあまりにも狂っています。画像データにも、人間を害する力はあります。野放しではいけないはずです。テクノロジーが人間を不幸にするものであってはなりません。核爆弾や銃火器が誰にでも製造所持はできないように、この新しいテクノロジーにも適切な法規制が必要です。

クラスタ #52 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3932, 類似度: 4.67%)
はじめ生成 AI 昨今、インターネットの普及と進化により、コンピューターによる情報能力の向上やデジタルコンテンツが大きく発展し、それに伴て、当パブコメ構図やテーマなどの文章の入力や画像の添え付け置いより AI に学習させ、内容通りのイラストを生成する、生成 AI が誕生します、最近で絵師漫画背景生成 AI に作成させるツールもあり中心とした批判派からの意見が多いかと存じますが、一https://www.perfectcorp.com/ja/consumer/blog/generative-AI/app-to-create-AI-mangaそれによりクリエイターの許諾を得ずに作品を AI に学習させ複製、配布するなどの著作権侵害も懸念され実際発生しております。3 生成 AI の技術的な背景について生成 AI は構図、テーマなどの文章の入力や画像を添え付け AI に学習させ、内容や画像通りのイラストを生成するこができてまいます。中に一見すると手描きと見分けがつかない位の質をいいことにAI であることを明記せず自身で作成したと偽るユーザーも多くいます。又、生成 AI は写真を読み込ませ実写画像を生成するツールも多く存在し児童ポルノに悪用さに真っ向るケースも多くあります。また、サーバーから反対する立場を取情報の削除もされておたいと思いせんまず、AI(1)生成 AI ベースによる制作について生成 AI ツールの多くですが、音楽分野や執筆分野で画像生成分野以上に既に AI を用いた制作が十分に浸透しています。音楽分野では例えば iZotope 社の提供する様々なソフトウェアによりかなり高いクオリティでの MIX(ドラム、ベース、ギター等の音量やその他パラメータを調整すること)がワンボタンで出来るようになっており、プロ、アマ問わずかなり好感をもって積極的に取り入れられています。執筆分野では、ChatGPT のような昨今の革新的な AI の他にも、古くから Word その他の文書作成ソフト上には誤字脱字訂正機能が取り入れられており、人間の力を使わずにソフトウェアでクリエイターの活動承諾サポートすことな機能が広無断実装されており、多くの人がその恩恵に与っていると思いますし、文字を打つ段階の IME にすら、機械学習してケースがほとんどです実際 X(旧 Twitter)では Midjourney の開発者が開発にあたり数千人ものクリエイター漫画家さん AI によって素早く予測変換が可能になっていると思います。それぞれ作品を無断で分野について、本来は「MIX 技能者」や「校正者」AI に読み込ませてるという情報もあります。https://storage.courtlistener.com/recap/gov.uscourts.cand.407208/gov.uscourts.cand.407208.129.10.pdf上記の情報が出回た、技能を持つ人間が果たしいた役割を簡易的に Midjourney、NovelAI などの生成AIツールの運営・開発者は謝罪一般機械学習によるコンピュータが代役している例であり、画像生成分野において既存の「絵師」なる者の技能が潰されてしまうので AI に規制を設けるべきだ、といった指摘は皆目見当違いであると考えます。次に、AI 使用者側の権利ついて対する既存作品の無断学習・生成への禁止の呼びかけおよび生成防止の措置等の対応ておらずこの状態を放置、容認しており事実と検討されるべきであると考えます。今まで絵が手くなかった人間からすれば、画像生成 AI 海賊版素材が多く出回ったり、自分でも簡単に作成できるようになった現状というのは、例えば TRPG のプレイのような個人的な娯楽の場でも、Youtube 等のサイトと言わざるを得ません。(2)生成 AI 関する新自分の作っ動画や音楽をアップロードするときの手助けとしても、とてもいい状況だと思っています。我々には公開された画像生成 AI を使用する権利があり、それを悪とし画像生成 AI を批判するよう技術最近動きは権利侵害に当たると思っています。また、「作風」をも容易に模倣できる点が問題に上がっていますが、私としてはその点について、AI にも人間にも共通して論ぜられるべきだと思います。人間が「作風」を模倣した場合、ネット等での世論では「パクリ」音声を AI 相当学習させ複製する音声生成AIも普及海外では成りすましや詐欺も発生しある程度おります。https://prebell.so-net.ne.jp/news/pre_23100903.html日本国内でも同様行為批判的意見が起こると考えられ危険性があります。が、その模倣の具合によって、または別の強烈なメッセージ性を含んでいる場合には「インスピレーション」や「オマージュ」としての捉え方をされ、多少印象の良い世論が形成されるのではないかと考えています。これは画像生成 AI についても同じで、overfitting によって単に作風のみを過剰に模倣した場合、それについての批判はあって然るべきだと思います。が、それはあくまでも個別具体的な事案に応じた司法判断によって制限する物であり、現時点で論ずるべきでは無いと考えています。まとめとして、現行の生成 AI は著作権法に関連して一切問題ないと考えており、委員会によって解釈についての考えをまとめられ批判的に受け取られるようなものではなく、あくまでも個別的な司法判断の元でのみ規制されるべきだと考えます。
ID: 1699
職業で 2D アニメーターをしています。私は動くキャラクターを描く原画という部分で働いています。アニメというだけでもコンテ、原画、背景、音楽など著作権が発生するだろうものがあります。労働者的立場からすると AI を使用することで作業の効率化できる可能性がありますが、まず第 1 に私達がなぜアニメーションを作っているのか(その他の分野であっても作品を作るのか)というところを AI をこれから使う方々の理解が必要だと思います。AI は比較的簡単に絵の知識がなくても、今まで人が積み上げてきた技術を集めて総合的に出力できるものだと思っています。それは元々絵を描いてこなかった、でも自分がこんな絵を描いてみたかったというものが少しの勉強などで出力できてしまいます。それを仮にこれは自分の絵なので、オリジナルを描いていた人にはもう頼む必要がないということになるのは問題しかないです。では「AI の更に上のものを描けばいい」とか言う問題ではないです。そもそも何十年とかけて、日々積み重ねてきたものをいきなりもう 1段上にレベルアップさせろと言われても無理な話です。借金のように前借りしてあとでレベル上がったから返すみたいなこともできません。その上上がったところでそれを学習されたら何も意味はありません。このような事を理解できない 1 部の使用者がいることは確かです。AI はたしかに便利で、人の思考では考えられなかった新しい発見があるかもしれない、効率化を図れるなど良い部分もあります。ですがこれは私が「クリエイター」だから出てくる発想であって、今まで作品を作ってこなった人、さほど作品への思い入れはなくお金を稼ぎたいという人にとっては違う道具でしかありません。少なくとも勝手に学習へ使われ、オリジナルはもう必要ないなどとなることがないような法案を作っていってほしいと思います。クリエイト文化は先人からの知識をここが積み上げ昇華させてきたものです。それを何もしてこなかった心無い人に踏み荒らされるのは心にも、経済的にも影響が出てきます。よりよい法整備をお願い致します。
ID: 1949
IT エンジニアとイラストレータをやっています。普段から生成 AI はツールとして非常に便利で、文章のアウトプットだけでなくイラスト作成時の構図のプロットやイラストのヒントとして効率化をさせていただいております。著作権についても一通り学んでおり、文化庁様のセミナー資料も熟読しました。類似性と依拠性に基づくものだとは思いますが、現状界隈では色々言われており、肩身が狭い思いもしています。しかし技術的革新は非常に重要であり、便利なツールが世に生まれることは非常に好ましいと思っています。一方で、便利な道具は時に凶器になることも歴史から分かります。結局は使う人の倫理観であり、技術を衰退させるのではなく、技術倫理の向上が必要ではないかと考えております。「技術は人なり」という言葉があるように、優れた技術には教養も必要であり、法律やそれを取り巻く倫理もアップデートしていく必要があると思います。技術を衰退させることなく、活用できる世の中になればよいと考えております。
ID: 1983
私は自分で趣味の一環として創作活動をしつつ、たくさんの絵師や声優、音楽が好きな一般人です。AI によるイラスト生成や音声生成によって、応援していた絵師の方が筆を折ることがありました。また、AI による影響が広がることでこれから筆を折る方、声優業を廃業される方、作曲活動を引退する方などが出てきてもおかしくないと思っています。その方たちの生活を守る意味でも AI によって生み出された作品を厳しく制限するべきだと考えます。具体的には、AI 生成された作品は商品として金銭のやり取りを禁止する。また、金銭のやり取りをした後、AI 生成作品であることがわかった場合、罰金を課す。職業として AI を使った創作活動を行う場合の資格を作るなどを希望します。インターネットの発達とともに一部のフリー素材を除いて、インターネット上での素材や音源を使う際、制作者様の許諾や料金を払って使用するようになりました。AI に学習させ、生成されたものを無料で配布する、また、格安で販売されていることはインターネットの発達とともに築き上げてきた価値の暴落に等しいと思います。
ID: 2124
制限文字数超過のため意見内容を分割して送信する。(3/3)5.(3)イ 一切の AI 生成物に著作物性を認めてはならない。デジタル作画ソフトを使用して人間が手を動かして描画したり、声の提供者に許諾を得て作成された音声合成ソフトや楽曲制作ソフト等を使用して人間が歌や楽曲を作るといった作者自身に表現技法や創意工夫が求められる創作活動と、生成 AI への入出力を混同しているのではないか。デジタル作品の創作がどのように行われているか実態も知らずに生成 AIへの入出力と混同して考え方の議論が文化庁や委員会で進められているのだとしたら日本のデジタル作品創作者は不幸極まりない。人間が生成 AI を使わずに行う創作活動と、生成AI 利用者による入出力は全く別の行為であることを認識していただきたい。生成 AI ソフトに文字や画像を入力し、予め学習された作品データの中からタグに基づいて検索しプログラムで自動的に合成復元しているだけの出力結果は、生成 AI に文字や画像を入力した者の著作物とは言えない。生成 AI の成り立ちと機序、生成結果の実態を知っていれば著作物性判断の要素として示された 3 つの例はすべて詭弁であると断言できる。生成 AI はつまり生成型検索エンジンであるため、生成 AI 利用者と生成物の関係はネット検索者と検索結果として言い換えることが可能である。1.どれだけ個性的な文章や長い文章を検索窓に入力しても検索結果は検索者の著作物にはならない2.何回検索を重ねても検索結果は検索者の著作物にはならない3.検索結果から好ましいデータを選んだところで検索者の著作物にはならない特に現状の無許諾収集データセットを用いた生成 AI による生成物は著作権ロンダリングの結果であり、著作権を行使しないデータとして権利クリーンを詐称するデータセット構築に利用されてしまうため、生成 AI 利用者による生成物の一般公開は学習元オリジナル作品の著作権者に対する搾取的な権利侵害をさらに長引かせる行為となり、禁じるべきである。5.(4)著作権者への対価還元について考えるためには、対価還元が可能なデータ収集方法によるデータセット構築が必須である。非商用目的の作品、一般人のプライベート写真や音声、犯罪加害画像・動画、海賊版データ等を含むデータセットを学習に使用した現状主流な生成AI では対価還元は不可能。故人の作品についても同一性保持権など死後も一定の保護が認められている著作者人格権を容易に侵害し得る。CC0 やストックサイトのデータを学習元とする生成 AI に関しても権利者以外の第三者による不正な著作物データアップロードが横行し海賊版の温床となっており、著作権者の利益を害するため認められない。著作権者に複製の許可や同一性保持権を放棄するなどの条件を直接交渉し、許諾を得たオプトイン式データセットのみ生成 AI の機械学習に使用するべきである。
ID: 2399
生成 AI について、当パブコメに置いては絵師を中心とした批判派からの意見が多いかと存じますが、一クリエイターの私としてはそれに真っ向から反対する立場を取りたいと思います。まず、AI ベースによる制作についてですが、音楽分野や執筆分野では画像生成分野以上に既に AI を用いた制作が十分に浸透しています。音楽分野では例えば iZotope 社の提供する様々なソフトウェアによりかなり高いクオリティでの MIX(ドラム、ベース、ギター等の音量やその他パラメータを調整すること)がワンボタンで出来るようになっており、プロ、アマ問わずかなり好感をもって積極的に取り入れられています。執筆分野では、ChatGPT のような昨今の革新的な AI の他にも、古くから Word その他の文書作成ソフト上には誤字脱字訂正機能が取り入れられており、人間の力を使わずにソフトウェアでクリエイターの活動をサポートする機能が広く実装されており、多くの人がその恩恵に与っていると思いますし、文字を打つ段階での IME にすら、機械学習や AI によって素早く予測変換が可能になっていると思います。それぞれの分野について、本来は「MIX 技能者」や「校正者」といった、技能を持つ人間が果たしていた役割を簡易的に AI や機械学習によるコンピュータが代役している例であり、画像生成分野において既存の「絵師」なる者の技能が潰されてしまうので AI に規制を設けるべきだ、といった指摘は皆目見当違いであると考えます。次に、AI 使用者側の権利について、もっと検討されるべきであると考えます。今まで絵が上手くなかった人間からすれば、画像生成 AI の素材が多く出回ったり、自分でも簡単に作成できるようになった現状というのは、例えば TRPG のプレイのような個人的な娯楽の場でも、Youtube 等のサイトに自分の作った動画や音楽をアップロードするときの手助けとしても、とてもいい状況だと思っています。我々には公開された画像生成 AI を使用する権利があり、それを悪とし画像生成 AI を批判するような動きは権利侵害に当たると思っています。また、「作風」をも容易に模倣できる点が問題に上がっていますが、私としてはその点について、AI にも人間にも共通して論ぜられるべきだと思います。人間が「作風」を模倣した場合、ネット等での世論では「パクリ」に相当するとしてある程度の批判的意見が起こると考えられます。が、その模倣の具合によって、または別の強烈なメッセージ性を含んでいる場合には「インスピレーション」や「オマージュ」としての捉え方をされ、多少印象の良い世論が形成されるのではないかと考えています。これは画像生成 AI についても同じで、overfitting によって単に作風のみを過剰に模倣した場合、それについての批判はあって然るべきだと思います。が、それはあくまでも個別具体的な事案に応じた司法判断によって制限する物であり、現時点で論ずるべきでは無いと考えています。まとめとして、現行の生成 AI は著作権法に関連して一切問題ないと考えており、委員会によって解釈についての考えをまとめられ批判的に受け取られるようなものではなく、あくまでも個別的な司法判断の元でのみ規制されるべきだと考えます。
ID: 2436
まず、AI 生成は、技術として素晴らしいものではあります。素晴らしいものではありますが、あくまで主軸ではなく補助道具としてです。アニメ会社が自社で制作している作品のキャラクターイラストを学習させ、制作のリファレンスとしているような使い方はまさに理想的だと思います。しかし、現状 SNS を見る限り、AI を主体とした生成物利用は第三者によって単一の人物の作品を学習、出力されたものが多く、制作や関連した仕事、精神面への負担を増長させるような利用が散見されます。成人向けの作品を制作する意図のない方、成人向けを禁止している版権作品でも AI 生成を用いて成人向けコンテンツが短時間に大量に投稿されていることもあります。AI によって多数の許諾のない作品のコピー品や模造品が短時間で作成されてしまうことは海賊版の助長であり、著作者がやめていってほしいと言っているにも関わらず、生成をやめない行為は明らかな嫌がらせではないでしょうか。昨今過度ないじりはいじめであり、いじめは犯罪行為と言われ始めているように、やめてほしいと声を上げている人間の作品を AI に学習させ大量に分布するのも同じことなのではないでしょうか。著作権、人権、双方を害する行為なのではないでしょうか。他者の作品を踏襲し研磨してきた理屈自体は人間がやるのも機械がやるのも変わりないことではあるでしょう。しかし、AI 生成と人間が憧れによって模倣する行為は使われ方や意図からしても明確に違うものであり、方や楽をして他人の作品で金を荒稼ぎしたい愚鈍な行為で使われることが多いのに対し、憧れをもっての模倣品は読んで字のごとく憧れであり、少しでも憧れに近い作品が作れるようになりたいという感情からのことが多いかと思います。そんな現状で言われた通りのものをただ作るだけの AI 生成を手放しに肯定することは間違いだと思いますし、人間が頭をひねりながら作った作品は著作物として保護されるべきものなのではないかと思います。
ID: 2755
コンピュータゲームの企画制作業務を行っている者です。現行の技術と地続きのいわゆる生成AIによるアートというものは、アニメーション、漫画、ゲーム等の用途においては極めて限定的な利用価値しかありません。生成AIによるアートは、原理上「入念なディレクションを行い、作品のコンセプトに合わせる」「アーティストの作家性をもって、作品の指針と定める」といった、作品にとって必要不可欠な要素を満たせないからです。「限りなくオーダーメイドに近いが、あくまでフリー素材」のようなものです。統一されたアートスタイルをもつ作品において使用する場合、それは一部の優先度の低い部分に限られるでしょう。有用性ばかりを声高に叫ぶ人たちや、アーティスト個人の必要以上の怯えからまるでゲームチェンジャーたりうる技術であると誤解する人たちが多いですが、魔法のような技術というわけではありません。それでも利用価値はあるはずですが、現状の、倫理に欠けるデータ収集方法で開発された生成AIは使用すること自体に忌避のムードがあり、結果として倫理感や順法意識に乏しい事業者ばかりが利用し、スパムのような状況を呈しています。まともな創作者が利用法の研究を行える状態ではありません。倫理的にクリアなデータセットのみを使用した生成AIのみを合法と扱うことで、これらの状況はある程度健全化すると考えます。
ID: 2967
はじめに昨今、インターネットの普及と進化により、コンピューターによる情報能力の向上やデジタルコンテンツが大きく発展し、それに伴い構図やテーマなどの文章の入力や画像の添え付けにより AI に学習させ、内容通りのイラストを生成する、生成 AI が誕生してます、最近では漫画背景を生成 AI に作成させるツールもありますhttps://www.perfectcorp.com/ja/consumer/blog/generative-AI/app-to-create-AI-mangaそれによりクリエイターの許諾を得ずに作品を AI に学習させ複製、配布するなどの著作権侵害も懸念され実際発生しております。3 生成 AI の技術的な背景について生成 AI は構図、テーマなどの文章の入力や画像を添え付け AI に学習させ、内容や画像通りのイラストを生成することができてしまいます。中には一見すると手描きと見分けがつかない位の質をいいことにAI であることを明記せず自身で作成したと偽るユーザーも多くいます。又、生成 AI は写真を読み込ませ実写画像を生成するツールも多く存在し児童ポルノに悪用されるケースも多くあります。また、サーバーから情報の削除もされておりません。(1)生成 AI について生成 AI ツールの多くはクリエイターの承諾を得ることなく無断で学習してケースがほとんどです実際 X(旧 Twitter)では Midjourney の開発者が開発にあたり数千人ものクリエイターや漫画家さんの作品を無断で AI に読み込ませてるという情報もあります。https://storage.courtlistener.com/recap/gov.uscourts.cand.407208/gov.uscourts.cand.407208.129.10.pdf上記の情報が出回っても Midjourney、NovelAI などの生成AIツールの運営・開発者は謝罪や一般使用者に対する既存作品の無断学習・生成への禁止の呼びかけ、および生成防止の措置等の対応も行っておらずこの状態を放置、容認しており事実上の海賊版サイトと言わざるを得ません。(2)生成 AI に関する新たな技術最近では音声を AI に学習させ複製する音声生成AIも普及し海外では成りすましや詐欺も発生しております。https://prebell.so-net.ne.jp/news/pre_23100903.html日本国内でも同様の行為が起こる危険性があります。
ID: 3787
文章や絵を用いる全ての創作において AI は創作者の補助ツールであるべきだと考えます。他人のかけがえの無い経験の凝縮物を学習させ、自分自身ではなんのコンセプトも理論もなくただボタンを押して排出されたもの作品として扱って欲しくありません。それはものを創る、ではなくガチャガチャを回しているだけです。命を削って自分の世界を表現しようと日夜努力しているものを創る人々の権利を大切にして欲しいです。
ID: 4203
趣味で絵を描く人間として意見を述べさせていただきます。<前提として個人的な認識>1.AI 生成技術そのものは素晴らしい技術であり、創作のスピードを上げクリエイターの表現の幅や試行錯誤の助けになるものである2.AI 生成ツールは開発者以外が使用する場合、創作者が自身の著作物または配布された素材等を学習させ、自身の創作の助けにする事を主目的としたものであるべきではないか3.通常創作を行わなかった層がライトに楽しむ為のツール(創作への入り口)としての需要は存在するし既存の著作者の権利や利益を侵害しない様態であれば有用なツールである上記の前提を踏まえた上で AI 生成ツールを開発者以外が利用する為には、学習素材や生成物に対し明確な制限を付け周囲の法整備を明確にする必要があると感じます。やはり「素案4~…懸念の声について」の項目に挙がっている様々な問題は杞憂では無く、実際に AI 生成技術が野放図に使用され著作権の侵害や特定のクリエイターの明確な加害に使用されている現状は放置してはならないものと認識しています。特に5.各論点について の(1)学習・開発段階においてが重要だと個人的には考えます。イ(ア)では「情報解析の用に供する場合」は既存著作物の学習用への利用を可としていますが、基本的に技術開発現場以外でこの条件はまず成り立たないのではないでしょうか。プログラム開発者が第三者にリリースした段階で、AI 生成ソフトのユーザーが画像や音源といった生成する場合において自他共に「非享受目的」である事などありえないと考えます(生成物を販売して利益を得るなども含む)。以上の理由から、既存の著作権が放棄されていない、フリー素材以外の著作物をエンドユーザーが著作者に無許可で AI に利用する事は総じて「著作権侵害」に該当するものであり、その生成物を第三者に享受させ自身の利益とする行為などは類似性だけに見えても「著作権侵害である」という認識を省庁としては明確化すべきではないでしょうか。技術開発段階においてはプログラムを作る為に柔軟な素材学習を良しとしていたとの事ですが、完成したツールをリリースするにあたっては「悪用」を防ぐ為に性悪説ありきで法整備や規制を設ける事が必須であると思います。例えば1)AI 生成ツールを提供する側はフリー素材(生成物を商用利用目的とする場合は商用可のフリー素材)やツール使用者本人が著作権を有するデータ以外を無断で学習素材としてはならない事を明記 また、違反した際の法的な罰則をユーザーに提示する事を義務付ける2)特定個人のクリエイター(イラストレーター、声優など)を模倣しその著作権や著作者人格権を侵害したり、利益を毀損する目的とした行為に対しての具大抵な罰則をツール使用者が使用時に必ず読むようなシステムを必須とする3)※AI ツールによって生成された作品については第三者が AI 生成物であると認知できるマークやタグが強制で付属されるシステムを必須とするまた、これをトリミングや加工で外す行為を禁止事項とする※3)に関しては 1)が法整備され遵守されていれば不要かと思います。AI 生成技術が例えば「自動で料理を作る機械」だったとして、店頭に販売・陳列されている料理や食材を店に無断で持ち去り機械に投入したと考えれば当然違法になるでしょう。自分で作った料理を何種類か覚えさせ、類似性を保ちつつも新規性を得られる新メニューを作らせる と言うように、冒頭で記しましたが、AI 生成技術は前提として創作をする本人が自身の創作物を学習させ、その質と幅を上げて行く為に使用されるべきと考えます。現状野放図な AI ツールのリリースにより日本の著作物が無断で利用され搾取されたり、経済的な危機や精神的に追い詰められたクリエイターの事例も見聞きします。AI ツールを悪用したなりすましによる詐欺行為は元より、精巧な写真を生成すれば捏造により特定人物を陥れる事もできてしまう。土木工事の革命として発明されたダイナマイトが戦争の道具にされてしまった様に、高度な技術は悪用される可能性を常に孕んでいる以上、技術促進の体で安易に推し進める事は多くのリスクを招きかねないと愚考します。日本は創作表現の自由度が守られており、それにより世界でも類を見ない多様で素晴らしい表現をするクリエイターに溢れていると思います。自分も含め、彼らがこれからものびやかに、自身の創作を毀損される事なく活動し続けられる土壌を各省庁が守ってくださる事を切に願っています。
ID: 4227
生成 AI によるイラスト制作技術は、今後ともぜひ広く皆が活用できるようにするべきだと思います。従来は、イラストを描くという技術が限られた人間に独占されていたため、それらを持つ人間が、イラストを餌に SNS 上でフォロワーを集め、発言力や影響力を持っていました。ですが、生成 AI によってイラストを作成するという技術が、何かを形にしたいと思うすべての人に開かれれば、いままでそのような人たちに声を封殺されていた人が、自分の創造力を発揮し、新たな声を上げることができると思います。また、生成 AI によるイラスト制作は、中国をはじめ諸外国に広く取り入れられています。日本だけが、クリエイターのお気持ちに忖度して生成 AI の使用を自粛すれば、必ず生成 AIを活用している国に、文化面でも追い抜かれてしまうと思います。政府には、生成 AI の使用が法的にも倫理的にも問題ないものだと打ち出して、インターネット上に蔓延る生成 AI は悪だというお気持ちを根絶していただきたいです。
ID: 4744
関係者からの様々な懸念の声について・AI 画像生成ソフトの持つ性質と社会的役割についてまず、AI 画像生成ソフトの持つ性質について考えてみる。AI 画像生成ソフト自体を、仮に「画像作成の為のソフトウェア」の一種と捉えるのならば、その性質としては Adobe 社が販売および運営する illustrator 等と類似と捉える事ができる。なお、自身も実際に illustratorを使用し、仕事上で画像作成を行う機会があるが、illustrator 等で作成された作品とペイントソフト等を用いて実際に人の手で描かれた作品とでは、やはり色の濃淡や混ざり方に明確な差があると実感している。そのため、たとえ illustrator 使用者の技術力を向上させ近似的な画像を作成する事は出来たとしても、コピーの様に全く同じ作品を制作することはソフトウェア側の持つ技術面の限界で困難であると考えている。また、AI 画像生成ソフトについては、一種のプログラミングに近い性質を持つとも捉える事ができる。実際のソフトウェアの動作としては、画面にプロンプトを入力(コーディング)を行い、AI の機能を用いて画像の出力(コンパイラーを用いた結果の出力)を行い、その結果を元にプロンプト修正(デバッグ作業)を行う事で、徐々に目標としている作品に近づけていくという形である。次に、ソフトの持つ社会的役割を考えてみる。illustrator は絵を描く事に慣れておらずとも基本技術ならば 1 年程度で簡単に習得可能であり、また昨今の目まぐるしく発展する情報化社会の中で迅速に広告等を作成および発信していく上で必要な技術であると考える。一方、ペイントソフトは紙にペンで絵を描く方法に近いため、ペンから引かれる線の 1 本 1 本や色の塗り重ね方にその人自身の技術が明確に現れる。そして、その技術の習得や向上においては、専門学校等に通って学ぶことになり、最終的に実務上で使用できるレベルの技術力を習得するには最短でも 2~5 年程度は必要となると考えられる。同時に、長い期間で培われた制作者の技術力はその作品の持つ質として現れ、それらが高く評価されていると考えられる。つまり、「時間の効率化」と「品質の向上および権威性」の側面で、それぞれの作成方法は明確に差別化されていると考えられる。これらの点より、AI 画像生成ソフトが将来的に果たしうる役割については、現状の使用方法を鑑みても「時間の効率化」を行い、同時に出来る限りの「品質の向上」を行っている事から、上記の中間的立ち位置ともいえる。・AI 画像生成が持つ課題ここでは、AI 画像生成が持つ課題について考えてみる。まず私の意見を申し上げると、課題となっているのは、「その画像生成に用いられている要素が持っている権利の所在の不透明性にある」と考えている。AI は権利関係を一切考慮する事なく、全て自動で Web 上の画像データを収集し、それを元に画像を生成する。つまり、ある作品を作成する上で、作者の不明な(あるいは作者を認知しているが使用者が意図的に秘匿している)作品を要素に取り入れて、作品を生成するケースが考えられる。しかし、作品としては同様の物が生成される形となるため、意図的に行われたか判別不可能な状態となる。したがって、事前に AI の使用できるデータベースを限定する必要性があると考えられる。例えば、ヤマハ社の販売するVOCALOID と配信曲との関係性について考えてみると、VOCALOID というソフトウェア自体の構成要素はヤマハ社が開発した歌声合成技術と(敬称略)をはじめとした声優陣の音声であるといえる。そして、ヤマハ社がガイドライン(使用者の共通する規約・権利)を設定しており、その範囲でのみ利用許諾を受け使用する事が出来るのである。さらに、そこに使用者の作詞・作曲といった要素が加わる事で、曲が完成する。そこには、使用者のアイデアが新たに権利として加わり、独自の作品であるとみなす事ができる。その曲を制作者(使用者)以外が歌う場合は、「歌ってみた(歌みた)」、「カバー」等の文言が付け加えられている事からも、制作された曲自体の権利(著作権)の所在は使用者にある事が明確に伺える。ここで、AI 画像生成ソフトと生成された作品の関係性について立ち返ってみる。現状、AI画像生成ソフトについては上記のような環境づくりがなされないまま、権利の所在が不明確な状態で作品が生成され続けている。生成に用いられているデータベースを明確化する事で、AI が取り入れる画像の権利の所在も明確となり、特定条件下で生成された作品として認知され、ソフトウェア使用者の権利保護にも寄与、AI の健全な発展に繋がると考えている。AI 技術は未だ成長の望みも大いにある環境が整備され、技術が正しく使用される事を願う
ID: 5583
185001345000001588個人的な意見としては生成 AI の発展は喜ばしい事ですが、それが活かされるべき舞台は例えば「かのヨハン・ゼバスティアン・バッハがもしフーガの技法を完成させていたらどのような形になっていたかを AI に作曲させて予想する」などの健全な学術的追求や「某写真編集ソフトにおける写真の欠けた部分を補完するような機能」など文化の発展に貢献する分野において使用されるべきです。検索エンジンで出せるような不特定多数の出所のわからないイラストなどから学習させたデータを用いて出力させたイラストで収益化を行なう、またはそれを作品として認めてしまうといった行為は、本来人間が持つべき創造性を阻害するものであり断じて許されるものではありません。ただし、個人もしくは法人が正式に取得した権利を有しているものを学習に使用し、そこから出力したものを直接的に用いるのではなく創作のアイデアの題材として用いるなどは問題ないと思います。
ID: 6008
生成 AI の活用については、基本的に推進していくべきだと考える。文章生成系の AI は、効率よく使用すれば企画職や事務職の作業効率を大幅に改善できる。日本の労働人口不足の解消や生産性向上に大きく寄与する可能性がある。画像・音楽・動画などの生成系 AI は、今後より技術的に発展すれば、クリエイティブの現場の生産性を改善する可能性があると感じる。加えて、絵が描けなかった人が画像生成 AI を活用することで、クリエイティブを始めるようになった事例もある。コンテンツの作り手が増えることはプラスに働くと考える。上記の通り、生成 AI の活用は推進していくべきである。AI のアウトプットの質を向上し、より人間にとって有益な存在にするために、AI への著作物の学習は容認していく方向性を希望する。一方で、既存のクリエイターの権利は保護されるべきである。特に、画像生成 AI の領域では特定のクリエイターの絵柄に意図的に似せるためのデータセットを作成している事例も存在する。このような、明確に「似せる」意思を持って作られた学習データは、生成 AI 推進の立場の私から見ても、非常にお行儀が悪いと言わざるを得ない。画像生成 AI については、利用のガイドラインを明確に定め、国として容認できるライン、許容されないラインを、現状のガイドラインよりもより具体的に示していただきたい。一度生まれてしまった技術は、なくすことはできないと考えます。生成 AI という新しい技術を上手く日本社会に浸透させ、労働環境の改善や生産性向上に寄与するような施策を求めます。
ID: 6626
本業でグラフィックデザイナー、副業で漫画家をしています。上記の仕事をするにあたってイラストや写真加工等において、AI 生成は非常に手軽で便利な技術であり、これからの「当たり前」になっていくものかと感じております。実際、AdobePhotoshop などで簡単なワードを入力するだけで必要な画像を生成できるようになり、これまでに何時間もかかっていた作業を大幅に短縮することができる等、色々な面で役立っています。しかし、あまりにも手軽に精度の高い物が生成できることもあり、使用に関してルールの整っていない環境、私の身近でいえば SNS やイラスト投稿サイトにおいては、無断で画像生成の素材にイラストを使用されたり、イラストを描いた本人になりすまして仕事を受けたり報酬を得たりするなどの不当な行為を多く見かけます。また、AI 生成についてその利便性ばかりが先行し、著作権や使用ルールについての認識が無いまま使用する人が続出しており、「簡単に欲しいものが手に入る」という間違った常識が出来上がりつつあるように思います。これはイラストや写真の製作者本人にとってはなんのメリットもないどころか、仕事や信用を奪われる、憂慮すべき事態です。現状、AI 生成について法的ルールが十分に整っていないため、無断で制作物を生成の素材にされた側の人はほとんど泣き寝入り状態です。AI 技術については全面的に禁止にする必要はなく、上手く付き合っていくべきではあります。そのためにも、AI 生成への利用の可否の確認、素材元への還元、交渉の場などの整備。AI の技術制作側も生成されたものが AI 生成かどうか判別するための技術の開発。何より無断使用等による明確な罰則を設け、AI 生成の利用にはそれ相応のリスクがあり、慎重に扱わなければならないという認識を世間の常識として認知させるべきです。手軽すぎるが故に、大元の製作者・クリエイターの努力や磨いてきた技術が軽んじられるようなことがあっては絶対にいけません。現在の環境が今後も許されてしまうようであれば、文化は衰退します。日本が世界に誇れる武器に漫画やアニメなどのサブカルチャーを推すのであれば、その文化を守り、発展させるためにも、早急に対応すべきと思います。何卒、よろしくお願いします。
ID: 6724
画像生成 AI や文章生成 AI による無断学習によって創作者が不利益を被ることの無いようにお願いします

クラスタ #50 (18件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3717, 類似度: 8.47%)
■素案内 非享受目的の場合の権利制限について生成 AI に現状使用されているブラックボックスな学習データ機械全て放棄すべきであると考える。著作者の許諾無く学習されたデータは「タグ付け全て技術の発展のためであるという理由で法で守るべきではなく、国を挙げて現行法で規制された状態」であり※リストていないからと不当行為を推奨して完成させるなど、この不信感は今後永遠に拭われることはない。このような行為を許すことは文されて・技術醸成の弊害でしかいと膨大なデータく、文章・絵画その他文化・芸術の衰退を招く行為である。また生成 AI を使用して作できません数が数ですから生 AI された作品に著作権を与えるにあたり、これを認めるにはそこに使用者の技術の介入の有無を重要視すべきであり、生成当たるプロンプト及び試行回数でそのタグ付けされたデータ読み判断基準に入れるべきではない。加筆修正を加えていないとって出しのままの部分が一部でも残っていればそこに著作権を認めるべきではない。生成 AI とはあらゆるデータの塊を彫刻のように切り出して形を作るものであり、その構成要素は全てデータとして取り込まれた誰かの著作物であることから、生成 AI によって出力していされたものは取り込す享受目的とは自られたデータ元の著作者に本来著作権データあるものである。胸享受張って技術の発展を行うためには、協力者により提出されたデータかつそのデータがその他の何者かの著作権その他の権利を侵害ていないことを精査したクリーンな物のみで開発を行い、また他人に享受させる目的と記憶していますデータ使用に当セット内のタグ付けされってデータそのデータ元の提供者への権利享受を目的にタグを付けたと言えるのではないでしょうか?またそのタグ付けされたデータとそのタグを使用料支払いなど、使用した仕組み自体もAI 特有の「他者のモラルハザド防止や市場の保護のタに依存したソフト」であるための整備を徹底に 非 AI では問題になりませんが享受目的にあたるとも考えられまべき■著作者人格権の権利侵害の可能性Stable Diffusion などの生成 AI は学習段階データの非可逆圧縮という工程を挟むそうです非可逆なのでデータ改変されます※JPG に非可逆圧縮するイメージ必ず圧縮工程を経る必要がる。りデータの改変が避けられないため結果同一性保持権を構造的に侵害してしまいます著作者人格権の権利侵害の可能性があります
ID: 1707
生成 AI が学習に使った全てのデータを公開すること生成を実施する度に学習に使ったデータの権利者に金銭が支払われること(生成物を使用ではなく、生成そのものに制限をかけるべき)Ai で生成したものはどの AI で生成したかを明記し、生成後の加工が不可能であること。加工可能な物が生成できる AI は存在不可とすること公開されたデータに対して権利者から削除依頼があればすぐに削除し、かつ生成のアルゴリズムからも削除されることが保証されること生成した物を使って利益を得た場合、その利益を学習に使われた全てのデータの権利者にも配当されること国外の AI に対しても同じ考えを持ち、国外で無断に学習されていることが判明した場合は国として賠償金を請求すること日本が世界に対抗できる文化を短絡的な利益欲しさに衰退させないように願います
ID: 3159
生成 AI の技術的な背景についての「(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について項目」で、「生成 AI の学習に用いるデータセットに含まれているデータについて、権利者等から、将来的な生成 AI の学習に用いる際には当該データを学習用データセットから削除する要求を受け付け、実際に削除を行う措置。」とあるが、生成 AI が現状においても無許可で著作物を学習に利用し、不当に利益を得ている現状は把握しているか。将来的な生成 AI の学習ではなく既存のものについても削除要請を受け付けるのでなければ「バレなければ OK、既に学習させてしまったものについては関係ないのでやったもの勝ち」となるのでは?そもそも権利者の方から削除要請ではなく、業者ないし AI 使用者から権利者への使用申請させるべきでは?著作権者が苦労する、弱い立場となるのは納得がいかない。
ID: 4602
私は、現在の生成 AI については反対です。理由は、現在の生成 AI のモデルになっているデータが公開情報になっていないからです。創作者がモデルとして利用して良いかを許可しているデータなのかどうかが判断できないため、違法なデータである可能性があります。そのため、生成 AI のモデルデータはすべて公開すべきだと思います。
ID: 4619
4.関係者からの様々な懸念の声について生成 AI のデータセットの内容がブラックボックスの状態でも許されていることは生成 AIによる大きな問題の一つであり、生成 AI のデータセットの内容を全て開示することを必須とすべきである。現行生成 AI が使用するデータセットには無断で取得した商用のデータや海賊版、CSAM(実在する児童の性的虐待画像)などのデータが使用されていても規制する方法がないために罷り通っており、この状態では生成 AI は人道的に問題のあるデータは使用されないと考えることは明らかに不合理である。「(イ)学習済みモデルの廃棄請求について」にて「AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。」とあるが、 前述のように明らかに使用すべきでないデータが使用されている場合は廃棄されなければ人倫に悖るのではないか。
ID: 4713
■素案内 非享受目的の場合の権利制限について生成 AI は機械学習されたデータは「タグ付けされた状態」であり※リスト化されてないと膨大なデータを使用できません数が数ですから生成 AI 使用時にプロンプトでそのタグ付けされたデータを読み出して出力しています享受目的とは自らがデータを享受しまた他人に享受させる目的と記憶していますデータセット内のタグ付けされたデータは他者への享受を目的にタグを付けたと言えるのではないでしょうか?またそのタグ付けされたデータとそのタグを使用した仕組み自体もAI 特有の「他者のデータに依存したソフト」であるために 非 AI では問題になりませんが享受目的にあたるとも考えられます■著作者人格権の権利侵害の可能性Stable Diffusion などの生成 AI は学習段階でデータの非可逆圧縮という工程を挟むそうです非可逆なのでデータ改変されます※JPG に非可逆圧縮するイメージ必ず圧縮工程を経る必要がありデータの改変が避けられないため結果同一性保持権を構造的に侵害してしまいます著作者人格権の権利侵害の可能性があります
ID: 5001
185001345000001006AI 生成を悪し様に言うつもりはないが、それを商用利用することに関しては本当に慎重に動いていかなければならないことだと思う。そもそも、AI が生成することが可能になるまでのデータは、様々な創作者たちが時間と、お金を莫大に投資して身に着けた技術です。それらが許諾も得ず、原作者たちに一銭も支払われることなく、利用者の利益になってしまうことは可笑しいとしか言いようがない。イラストや絵画もそうですが、声を AI に学習させ、詐欺に使うことだってできる。精巧に作られたニュース風の動画に、AI 学習させた音声をあてはめ、例えばインターネットなどにフェイクニュースを流す。それだけでどの程度の人が騙されてしまうのか。また、その声を顔を、知名度を利用された人たちはいったいどれだけの迷惑をこうむるのか。最悪、その人の人生全てをゆがめてしまいます。現在も数多の何かを自力で作り出す方々の生活が脅かされています。安価に入手出来てしまう AI で作成されたイラスト、音楽。そのすべてに原作者が居り、許諾していないにもかかわらず利用された彼らは苦しんでいます。
ID: 5216
185001345000001221生成 AI は AI 学習機能とうたっていますがそれは学習などではなくデータのインプットでしかありません。その人様から盗み取ったデータといっても過言ではないものを元に AI が生成したものを、個人的な趣味(金銭が発生しないもの)で活用するだけであれば、百歩譲って目を瞑れますが、生成 AI を活用し金銭が発生する行いをする事は「データのインプット先」に還元が一歳されないため、禁止すべきだと思います。現時点での日本の知的財産・著作権法は 2024 年、それ以降の AI が発達していく時代に全く添うものではなく時代遅れです。現に自動ポルノやディープフェイスなどで性的被害に遭われている方、絵柄を全て盗まれて(パクられて)精神的被害を被っている方も多数いらっしゃいます。なのでまずは、生成 AI 全面禁止よりも著作権法・知的財産権の見直しを今一度行うべきです。
ID: 5330
185001345000001335AI は便利なものだと思いますが、勝手に学習に使われた人のデーターから生成されたものが悪用されることについては問題があると思います。
ID: 5382
185001345000001387そもそも現状の AI の運用状況や成り立ちからして、出所が不透明なデータを大量に集めている事が常態化しているため、現状のデータセットを利用している以上は著作者の許諾を得ていない違法なデータが多分に含まれる事を前提に運用せざるを得ない状態がスタートラインになってしまっていると思われます。そのため、後手に回る形ではあるものの、政府や大学等の機関が国会図書館の AI 運用ために登録してもよいデータを募り、一定周期で期間からデータセットを公開し、それを運用させるという方針を早々に打ち出し、世界に出遅れないように準備を整える事を提案します。また、提案の方法如何に関わらず、原則 AI 利用を行う際はデータセットに多国籍のデータが集まったり、反対に他国で使用しづらい加工がなされたデータ、センシティブな扱いをせざるを得ないデータがデータセットに含まれる等の事態が予想されるため、データセットの質を高めるために登録時にタグ付する等でデータセットをフィルタリングして限定的な形で取得できるような環境を AI 利用者向けに整える共に、A 国にとっては合法データでも B 国にとっては違法データというような状況が容易に発生するようになるため、日本に限らず AI 利用を行う各国でそれぞれ現行法の見直しを行う必要が出てくると思います。例えば日本の場合、現状刑法 175 条を根拠とされて運用されている日本特有の「モザイク加工」の必要性の見直しや、「児童ポルノ禁止法」の際に話題になった「非実在青少年」についての扱い等が考えられます。これら表現に関わる現行法についても、しっかりと影響を調査・議論し、現行法の整備を同時に行う必要があります。ご検討、よろしくお願いいたします。
ID: 5414
185001345000001419AI 生成の前に、その学習対象にされているクリエイターの権利を守ってください。AI の生成物に対してデータの切り貼りでは無いと書いてありましたが、世間から見るとただのデータの切り貼りであり、クリエイターが苦労して作り上げた作品のいい所のみを泥棒しているだけです。また、このままでは AI によるディープフェイクによって被害を受けた人が、責任を問う場所がありません。自動生成による児童ポルノ作成も、「AI が勝手に生成したものだから」との話にされ、きちんと規制の対象となっていない現状も非常におかしく感じます。まず生身の人間を守ってください。
ID: 5537
185001345000001542現状の生成 AI は、あらゆる情報や創作を不当に剽窃し、なおかつそれらの価値を貶めるものであり、対策が必要と考えます最低でもオプトイン形式を前提として、許可された情報のみでデータモデルを製作することを厳命したり、出力物の利用について厳格な規約を設けるべきと考えます。
ID: 5768
1850013450000017735(1)~(4)について「権利者等から、将来的な生成 AI の学習に用いる際には当該データを学習用データセットから削除する要求を受け付け、実際に削除を行う措置。」ここはそもそも「最初から一般の情報は収集できない」を基本とし、「許可されたものだけ学習させる」「何もいってない素材は最初から学習禁止」「素材が大量にいるなら国等が権利者に補助して有償で、許可を得た上で収集」に限りるべし。ここで金を出すのこそクールジャパンですよ。いまのクールジャパン、口出して名声のただ乗りだけで、個々のアーティスト・作業者に全然金ださないじゃないですか。まず予算を出せ。ネットから勝手に収集して学習して生成は「「学習データは切り貼りではないとされる」事についてははっきりいって無断転載と無断使用による切り貼りです。わずかでもものの「生作」に携わる人間の考えはそうだし、自分の子の写真とか勝手に使われて「学習しただけですし」とか言われたら完全にパクリのどろぼうめ!と思う。「当該データを学習用データセットから削除する要求を受け付け、実際に削除を行う措置。」も、どんなにその生成 AI が幅広く使われていても、即その AI ごと止めるし使用も禁止します。国が命令します。くらい言えないなら、最初から「用意した素材」以外は学習させないくらいしないとダメです。全体に成否の方針が楽観的で手抜きで、責任を放棄してる。国内の問題だけじゃなく、世界に日本の文化財産が食い荒らされて終わりますよ。
ID: 5771
185001345000001776生成 AI は、飽くまで創作のためのツールであってそれ自体には問題はないと考えている。ただし、学習や生成の過程で、利用者の手段や目的によっては問題が発生する場合はある。これは、既存の創作方法と同様のロジックでその是非を判断すべきである。まずは学習時について、生成 AI には大量のデータが入力されているがそれの多くはインターネットにアップロードされているものを利用していると思われる。基本的にインターネットにアップロードされている以上、それの私的利用に違法性はなく、生成 AI の学習はその私的利用の範疇であると思われる。これは人間がインターネットを用いて学習するのと、原理的には何も違いはない。ただし、そのデータ、およびその収集方法に違法性が本当にないかは、いつでも第三者が確認できるようにするべきだろう。また、データ、および収集方法に違法性がないとしても、データの権利者が学習データからの削除を望めばすぐに対応できるようにしたほうが望ましいと考える。このデータ削除は法的な蓋然性はないと思わるものの、これまで人類が行ってきた全ての創作への敬意として、必要なプロセスであろう。次に生成時について、創作においてどのような手段を用いても、その手段に違法性がない限りは問題はない。それは生成 AI を用いた創作でも同様である。しかし、その生成物の利用に違法性が発生していないか、既存の手段を用いて生成された創作物と同様、常に判断が必要となる。例えば生成 AI を用いて、特定の創作物、創作者の作風に近づけて、第三者を積極的に誤解させるような行為は著作権侵害に抵触する危険性がある。これについては、これまでと同様の法的プロセスに則って、創作物を判断すべきであろう。ただし、生成 AI はこれまでとは比較にならない容易さで創作物が生成できる。そのため、その法的判断については既存のものとは別の観点を取り入れる必要がある。その創作物が生成 AI を用いられて作られたものなのか、だとしたらどのようなプロンプトを用いて作られたのかを、判断できるようにすべきであろう。また、生成の段階でも、特定の創作物を模倣するような生成ができないよう、生成プロセスや、プロンプト入力の段階で制限をかけるのが望ましい。現在、生成 AI について多くの議論が交わされているが、一部の方々は生成 AI そのものが既存の創作物の著作権を侵害していると考えているように思われる。彼らの多くが創作者であり、自身の創作物の権利が勝手に奪われるかもしれないという危惧については多いに理解できる。生成 AI の仕組みをもっとわかりやすく告知するとともに、実際の運用の段階でも可能な限り既存の創作物への敬意を重視するプロセスを組み込むことは、今後広く生成 AI を利用する社会を迎えるにあたってとても重要であると考える。
ID: 5890
185001345000001895AI、うまく使えればたいへん便利なものではあると思うのですが、「AI が学習してくる素材」というものが自分では制御できないインターネット上にあるあらゆるデータ、もし人間が制御できたとしても「(著作権利的にも児童ポルノ的にも)違法な素材」を使用した場合の法整備がされていないため、うかつに手が出せないのが現状です。AI を使うのが、全員まっとうな人間であればいいのですが、「どんなことをしてでも、嘘をついても人を欺してでもお金を儲けたい」と思う人間がいるのもまた事実なのです。そういう人間を制御するだけの(AI を使って儲けても割に合わないなと感じる)法の整備が必要だと思います。海外でも、AI の使用に反対する意見も組み込まれた脚本家や俳優のストライキがあり、ファンのあいだでも話題になっていたため、AI に対して嫌悪感は高く、海外でも有名な日本のクリエイターが AI 作品を旧 Twitter に流しただけで炎上したのは記憶にあたらしいと思います。「海外に輸出できるような日本の優れた文化的コンテンツ」というのを今後とも売りにしていきたいのであれば、海外レベルの、それ以上の厳しさで AI に対する法整備をしっかりしほうが「(安心の)日本製のコンテンツ」として高く売れると思います。日本は今本当に(AI に対して)緩すぎるというか、すでに AI の法整備の点で遅れているように感じるので、日本のコンテンツの海外的な信頼度が今後は下がっていきそうで心配です。185001345000001896
ID: 5907
185001345000001912現状の生成 AI は、創作者に無断で学習元データとして使用されているので、法規制が必要と考えます。
ID: 6295
主に生成 AI に関してです。結論として、生成 AI は無断収集されたデータを元に開発された生成 AI ツールは違法とするべきと考えます。現在、生成 AI では無断で収集したデータを元に画像、音楽などの海賊版データが生成され続けています。データセットに利用された本来の著者には、対価はおろか、許可すらも得ていない状況です。さらにはデータセット内に児童ポルノを含む違法なデータも複数含まれています。問題は海賊版データの生成だけにとどまりません。個人を攻撃するツールとして今現在も利用されています。何の罪もない人間が生成 AI を利用する人間たちによって殺害予告や人格否定など集団リンチを受けています。このような状況にあっても、生成 AI は規制なく利用できて良いのでしょうか。人道的に問題があるほか、コンテンツ産業にも多大なダメージを与える懸念が多くあります。このような模倣品を放っておけば、海外からも評価されている我が国のコンテンツが形骸化し、やがては低品質な模倣品で溢れてしまうことが考えられます。緩やかではありますが、徐々に低品質で無価値なデータが量産されて、本来価値のあるものを蝕んでいます。短期的な利益を求めて、国の未来を潰してはいけません。もっと視野を広く持ってください。勢いに流されて長期的な利益や信頼を失おうとしています。もっと冷静な考えを持ってください。世界的に現在の問題しかない生成 AI を利用するのは日本の勝ち筋ではありません。ましてや、違法まみれの生成 AI は全て海外サービスです。今こそ、日本の技術を持ってして、潔白な AI サービスを打ち出すべきです。AI 大国を目指すのであれば、技術者やクリエイターを守る法律を改めて整備するべきです。このままでは全ての信頼や技術が地に落ちてしまい、日本という国は静かな終焉を迎えてしまいます。私腹を肥やすために現在の生成 AI を受け入れようとしている勢力に、日本のコンテンツを壊す権利はありません。素晴らしいコンテンツや技術を持つ日本にならば、世界に認められる潔白でフェラな、人々の生活に寄り添うような AI 作りができるはずです。もう一度言います、もっと広い視野と冷静な考えを持ってください。目先の利益に飛び付かず、将来的な信頼や利益を求めてください。このまま現状の生成 AI を受け入れてしまうと、日本はさらに地に落ちてしまいます。決して日本の勝ち筋ではありません。日本の素晴らしいコンテンツや技術を守るために、どうか現在の生成 AI の規制と法律の整理をお願いします。
ID: 6302
生成 AI の規制をもっと厳しくすべき。所持することさえ取り締まりの対象になるような違法なデータで作られた技術を個人や企業が自由に使える現状は明らかにおかしい。なぜ生成 AI を通して生成すると合法になってしまうのだろうか。生成 AI は学習したデータをそのまま出すこともあるのに、どうしてそんな解釈がまかり通っているのかが理解出来ない。また、委員の生成 AI に対する知識だけでなく、3DCG、イラスト、写真加工等の知識も一切無いことが会議から見て取れて気になった。生成 AI はプロンプトと呼ばれる文章を打ち込むことで勝手に画像が生成される。それにたいして、後者 3 つ等は人が手を動かして作るものだ。この違いを委員は理解しているのだろうか?後者も人間が何もせずに出来るものだと勘違いしているように見える。実際に手を動かして、違いを知って欲しい。その手のプロを複数人呼んで議論をしてほしい。少なくとも文章を打つだけでそれっぽいものを作れる技術とは同じにしないでほしい。著作権侵害になる範囲は人間と同じにしてはいけない。人間と AI の学習方法は異なる。生成 AI は学習したものをうまく復元しようとする技術であるため、生成する物は学習したものを明らかに模倣しているものもある。それを現状の著作権法で対処するのは不可能だ。あらたに生成 AI 法を作るべきである。生成 AI で海外を出し抜くという考えにも疑問がある。海外では生成 AI を規制する方向に向かっているのにも関わらず日本は推進しようとしている。日本だけ違法なデータを学習したものを合法として推進すると、海外から忌み嫌われて返って日本は負けるだろう。日本が文化を引っ張っていきたいのであれば積極的に規制を行って、皆がなんの心配もなく自由に利用できる生成 AI を開発するというのが良いと思う。少なくとも今の問題だらけの生成 AI を推進するのは自分から文化を衰退させていっているようなものだ。最後に、私はプロのイラストレーターだが、生成 AI が出てきてから描くことが怖くなった。何を描いても学習されるかも、自分の画風で変な画像を生成されるかもと思ってしまうからだ。実際に画風を真似された記録も残っており、このまま規制されないのであれば、そう遠くない未来筆を折るだろう。私は現在でも仕事をいただけているものの、アマチュアのイラストレーターたちはそうも行かない。日本はアマチュアのイラストレーター等は切り捨てて AI 推進をしているように見える。本当に腹が立つ。未来の文化を作り上げるのは数多のアマチュアクリエイターである。ここでそれらの人達を苦しめ続けたら、日本のクールジャパンなどというものは失くなるだろう。文化を守るための文化庁が、文化を作る人達を蔑ろにしているからだ。生成 AI は生活を便利にするものではない。あくまで豊かにするものである。他人の著作物を利用してまで推進させなければいけない技術なのだろうか?賛成派だけでなく、否定派の方も議論に呼んでほしい。もう少し否定派の意見にも耳を傾けてほしい。今の推進派一辺倒の委員会ははっきり言って異常だ。議事録まで目を通しているが、無理やり推進に持っていこうという姿勢が透けて見える。
ID: 6375
生成 AI に現状使用されているブラックボックスな学習データは全て放棄すべきであると考える。著作者の許諾無く学習されたデータは全て技術の発展のためであるという理由で法で守るべきではなく、国を挙げて現行法で規制されていないからと不当行為を推奨して完成させるなど、この不信感は今後永遠に拭われることはない。このような行為を許すことは文化・技術醸成の弊害でしかなく、文章・絵画その他文化・芸術の衰退を招く行為である。また生成 AI を使用して作成された作品に著作権を与えるにあたり、これを認めるにはそこに使用者の技術の介入の有無を重要視すべきであり、生成に当たるプロンプト及び試行回数を判断基準に入れるべきではない。加筆修正を加えていないとって出しのままの部分が一部でも残っていればそこに著作権を認めるべきではない。生成 AI とはあらゆるデータの塊を彫刻のように切り出して形を作るものであり、その構成要素は全てデータとして取り込まれた誰かの著作物であることから、生成 AI によって出力されたものは取り込まれたデータ元の著作者に本来著作権があるものである。胸を張って技術の発展を行うためには、協力者により提出されたデータかつそのデータがその他の何者かの著作権その他の権利を侵害していないことを精査したクリーンな物のみで開発を行い、またデータ使用に当たってはそのデータ元の提供者への権利使用料支払いなど、使用者のモラルハザード防止や市場の保護のための整備を徹底すべきである。

クラスタ #203 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3472, 類似度: 11.45%)
現在、好きな作家が度重なる嫌がらさんの画像を無断学習さによっ精神を追い詰められ発表の場を一つ失い、その嫌がらせした張本人が作家の作品 AI で改変苦しませる行為が横行して成り代わろうとしてるのにそれを裁くこともできず、第三者が被害者は病気だと勝手にデマを撒き追い打ちこんなものが日本政府の言う勝ち筋、文化庁の考える文化ですか。この問題のせいですでに何人もの絵を描く方に様々な嫌がらせが行われ、精神を傷つけられた絵師さんは精神的苦痛により日常生活にも支障が出ています。早急に適正今後もその様事が起きな体制を整えてくださ。まるっきり禁止するだけではなく、法的に規制を行ってください。司法で裁けるようにして欲しください。
ID: 1725
自分が応援している作家さんが ai イラストの学習素材として利用され創作を辞められたことがある。いくら文言として「学習不可」を明記しても外国の方には理解されない為多大なる被害が出ている。もっと創作者を守るようになって欲しい。
ID: 2601
もう著作者を見捨てないでください。さんにしろさんにしろとんでもない簒奪行為が行われすぎです。見ていて辛いしこれが波及して界隈全体に蔓延してしまうと考えると辛いです。やっている側の AI 絵師だの術師の意識がどんどん鈍化しています。故に最初は絵を盗むことに対して忌避感を持っていた人たちも辞めたり周囲の悪行に揉まることで抵抗感が無くなっていくことで「AI で盗んで当然」となっていくのが目に見えて分かります。どうか政府は努力の賜物である手書きの著作者の味方であってください。
ID: 2691
作家が度重なる嫌がらせによって精神を追い詰められ発表の場を一つ失い、その嫌がらせした張本人が作家の作品を AI で改変して成り代わろうとしてるのにそれを裁くこともできず、第三者が被害者は病気だと勝手にデマを撒き追い打ちこんなものが日本政府の言う勝ち筋、文化庁の考える文化ですか。この問題のせいですでに何人もの絵を描く方に様々な嫌がらせが行われ、精神を傷つけられた絵師さんは精神的苦痛により日常生活にも支障が出ています。早急に適正な体制を整えてください。まるっきり禁止するだけではなく、法的に規制を行ってください。司法で裁けるようにしてください。
ID: 3374
応援している作家さんが悪意ある第三者に AI 学習され、泣き寝入りせざるを得ない状況をみて、あまりにもやるせないです。第三者側は絵柄だけを搾取しておいて有料でデータを売るなど、作家さんの努力を踏みにじる行為を続けており、怒りを禁じ得ないです。こういった事象が 1 件や 2 件ではないこと、泣き寝入りせざるを得ず、筆を折った作家さんがいること、とても悲しいです。どうか、法的に規制されてほしい。
ID: 4003
現在、好きな作家さんの画像を無断学習させて作家を苦しませる行為が横行してます。今後もその様な事が起きない様にして欲しい。

クラスタ #86 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3790, 類似度: 14.55%)
自分185001345000001460著作権はその作品は自分を作った本人にあるも財産でもあります。
ID: 1740
自分の作品は自分の財産でもあります。
ID: 5455
185001345000001460著作権はその作品を作った本人にあるもの

クラスタ #167 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3284, 類似度: 7.52%)
主に、5.各論点について(生成物の学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】(イ) 及び【著作物性権者の利益を不当に害することとなる場合についてについて】 (イ)への意見意図となります。文化の社会される特定作家価値として、個人の思想感情、成果が社会に共有さコンテンツの作風模倣/そることで社会(文化的な)よる著作権者利益がもの侵害に対し、現状の文言は「完全一致でなければ OK」「ちょっとし改変を加えさえすれば引き続き特定作家画風の”商材化”が可能」と事業者側か捉えらるとかねなう点。「特定作家の画風を意図的に模倣しつつ、言い逃れ用にほんの少しだけ改変した学習データ」を用いて「学習元著作物の創作的表現"とは共通していない」と言い張る「消費者から見て道義上問題あると疑わしい事業者」の発生を防ぐことが出来ないと考える。これでは著作権者保護に不十分であります。個人と社会の関わり方は経済や労働など複数ありますがAI 技術に対文化はその一つでる「。そして作者と社会をつなぐ作品(著作物)は文化領域においてコピ値をやりとりするために最も重要なものの一つです。経済的観点のみから考えると既存の手作業で制作された作品と大差ない作品の流通量が増えることにはメリットもあります。工業製品などにおいてはそのメリットが後述するデメリットを上回る場合が多いかもしれません。しかし、文化的な領域を一定程度独立した領域として捉えたならば、経済的観点は文化にとって最重要な事項ではありません(各種の文化事業支援制度の存在はそのような立場が社会的に受け入れられていることを意味します)。統計的に処理されたデ無断タベースを元にして制作された作品に含まれる作者の思想や感情は「少ない」と言って差し支えないと考えます。例外的に作者が大量のコストを投入して産機」という悪評も拭うことができない。規制の線引きはより厳しく定めるべきである。具体的には「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が AI で作品を制作する場合もあるかと思いますが、その割合は小さなものです。現状を見る限り生成物によって代替されてしまうような事態が生じた」時点で著作権侵害と見做すべきと考える。また、非享受目的かどうかの線引きが難しい以上、事業者側の"配慮"任せの運用では権利侵害に対する抑止力が非常に弱いと感じる。より実効力のある対策として「著作権者側が AI 学習で作られた作品のほとんどは思想や感情さほど反映しておらず明確に拒否できる仕組み」を個人テクノロジーと社会制度接点両面で整備することが必要である文化的な「作品(著作物)」の性質が薄いように思われます。そのような作品が従来の著作物と区別のつかない状態で大量に流通する事態は、著作物一般の価値の毀損による文化的な環境の不可逆な破壊を招くものであり、回避するべきだと考えます生成【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】 (ウ)への意見「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とあるが、現 AI 運用では「勝手に収集されたデータが、自身の把握できない場所で不本意な利用の仕方される」いう危惧が強くある(著作物の模倣だけでなく、例えば無断学習された顔や身体の写真がポルノ画像生成素材として使われるなど)これを防ぐには生成時よりも学習時点でのデータ除外が有効であり、ゆえに「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利限規定の対象から除外される」ことが望まれる。具体的には、その「反対の意思」をデータ内で電磁的に示し、学習から除外するめのテクノロジーと社会制度が必要であると考える。【著権者の利益を不当に害することとなる場合について】(オ)「海賊版サイトと知りながら学習データ収集を行う行為」に対して通常、実効力著作権ある規制設けるべきと考える。「それが明適用しない・ウォーターマークを付すなどなんらかになっの方法で生成 AI を主として制作されこと時点で速やかに学習データから海賊版データ明示除去するよう義務づける」「悪質な追加学習課す行った事業者に対して罰則を儲ける」などの施策にって生成 AI により厳格なルールを敷くべきであ作品制作。現状「非常負の悪質なAI利用者」を取り締まれないことがAI技術全体に悪いメージンセンティブを与え、積極利用への妨げにもなっていことが望。(犯罪と考えまの使い方が噂され、頻繁に炎上や争いの起こるような技術は使うリスクが高ぎる)AIの健全な利用と発展のためには「データ提供者が十分に安心できるだけの権利保護」が必須であり、そこが守られて初めて「社会全体が信頼できる技術」になる今が起点であり正念場であるので、一方的な搾取が生じない、健全な発展をもたらすルールが敷かれることを祈っている。"
ID: 1813
5.各論点について(3)生成物の著作物性について以下のような生成物は、二次的著作物のように元の著作者又は演者の権利がはたらくようにし、利用に関して契約自由の原則を適用することで、著作者人格権や肖像権、パブリシティ権などとの調整がかなうのではないかと思う。・一般人の判断力から元の著作者が推測できるような場合で、依拠性が認められる場合・一般人の判断力から実在する特定の人物の容姿や声との一致が推測できるような場合で、依拠性が認められる場合
ID: 2111
主に、5.各論点について(3)生成物の著作物性についてについての意見となります。文化の社会的な価値として、個人の思想や感情、成果が社会に共有されることで社会に(文化的な)利益がもたらされるという点があります。個人と社会の関わり方は経済や労働など複数ありますが、文化はその一つです。そして作者と社会をつなぐ作品(著作物)は文化の領域において価値をやりとりするために最も重要なものの一つです。経済的観点のみから考えると既存の手作業で制作された作品と大差ない作品の流通量が増えることにはメリットもあります。工業製品などにおいてはそのメリットが後述するデメリットを上回る場合が多いかもしれません。しかし、文化的な領域を一定程度独立した領域として捉えたならば、経済的観点は文化にとって最重要な事項ではありません(各種の文化事業支援制度の存在はそのような立場が社会的に受け入れられていることを意味します)。統計的に処理されたデータベースを元にして制作された作品に含まれる作者の思想や感情は「少ない」と言って差し支えないと考えます。例外的に作者が大量のコストを投入して生成 AI で作品を制作する場合もあるかと思いますが、その割合は小さなものです。現状を見る限り生成 AI で作られた作品のほとんどは思想や感情をさほど反映しておらず、個人と社会の接点である文化的な「作品(著作物)」の性質が薄いように思われます。そのような作品が従来の著作物と区別のつかない状態で大量に流通する事態は、著作物一般の価値の毀損による文化的な環境の不可逆な破壊を招くものであり、回避するべきだと考えます。生成 AI を主として制作された作品については通常の著作権を適用しない・ウォーターマークを付すなどなんらかの方法で生成 AI を主として制作されたことを明示する義務を課すなどの施策によって生成 AI による作品制作に負のインセンティブを与えることが望ましいと考えます。
ID: 4008
5.各論点について における(3)生成物の著作物性について (イ)における記述「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。」という表現について意見を申し上げたい。まず、「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」とは何か。生成 A I が作る物には必ず学習元があり、誰かの著作物・創作物を利用している。それらから学習するよう指示し、何かを作ることにどのような「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」があるのか。そこの定義が曖昧で分からない。
ID: 4126
5.各論点について(1)学習・開発段階【 「非享受目的」に該当する場合について】(イ) 及び【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】 (イ)への意見意図的になされる特定作家やコンテンツの作風模倣/それによる著作権者利益の侵害に対し、現状の文言は「完全一致でなければ OK」「ちょっとした改変を加えさえすれば引き続き特定作家画風の”商材化”が可能」と事業者側から捉えられかねない。「特定作家の画風を意図的に模倣しつつ、言い逃れ用にほんの少しだけ改変した学習データ」を用いて「学習元著作物の創作的表現"とは共通していない」と言い張る「消費者から見て道義上問題があると疑わしい事業者」の発生を防ぐことが出来ないと考える。これでは著作権者保護に不十分であり、AI 技術に対する「著作物の廉価コピー無断大量生産機」という悪評も拭うことができない。規制の線引きはより厳しく定めるべきである。具体的には「特定のクリエイター又は著作物に対する需要が AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じた」時点で著作権侵害と見做すべきと考える。また、非享受目的かどうかの線引きが難しい以上、事業者側の"配慮"任せの運用では権利侵害に対する抑止力が非常に弱いと感じる。より実効力のある対策として「著作権者側が AI 学習を明確に拒否できる仕組み」を、テクノロジーと社会制度の両面で整備することが必要であると考える。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】 (ウ)への意見「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外されると解釈することは困難」とあるが、現 AI 運用では「勝手に収集されたデータが、自身の把握できない場所で不本意な利用の仕方をされる」という危惧が強くある(著作物の模倣だけでなく、例えば無断学習された顔や身体の写真がポルノ画像生成素材として使われるなど)これを防ぐには生成時よりも学習時点でのデータ除外が有効であり、ゆえに「著作権者が反対の意思を示していることそれ自体をもって、権利制限規定の対象から除外される」ことが望まれる。具体的には、その「反対の意思」をデータ内で電磁的に示し、学習から除外するためのテクノロジーと社会制度が必要であると考える。【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(オ)「海賊版サイトと知りながら学習データ収集を行う行為」に対しては、実効力のある規制を設けるべきと考える。「それが明らかになった時点で速やかに学習データから海賊版データを除去するよう義務づける」「悪質な追加学習を行った事業者に対して罰則を儲ける」など、より厳格なルールを敷くべきである。現状「非常に悪質なAI利用者」を取り締まれないことがAI技術全体に悪いイメージを与え、積極利用への妨げにもなっている。(犯罪まがいの使い方が噂され、頻繁に炎上や争いの起こるような技術は使うリスクが高すぎる)AIの健全な利用と発展のためには「データ提供者が十分に安心できるだけの権利保護」が必須であり、そこが守られて初めて「社会全体が信頼できる技術」になる。今が起点であり正念場であるので、一方的な搾取が生じない、健全な発展をもたらすルールが敷かれることを祈っている。"

クラスタ #333 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3367, 類似度: 9.38%)
生成AIAI の技術人間の論理が追いついてないのでは無いと思いま。悪るサービスやツールを一般個人単位で使えなくする、利用・使用する場合は有償人が目立ってるように感じますが、楽しませるような使い方をしてる人もいるのの提供少し規制をかけたり高値して簡単するなど、気軽利用でき手が出せないようにしたなれば乱用及び悪用するユーザーは今よたら良いは減少するのではいかと思います意見です簡単 18 禁使えなくする方法とか。それとは別 AI ついては、サービス利用毎に個人情報登録、サービスやツールの利用登録時の身元確認、悪用が確認された場合の追跡方法の確立、生成されたAIデータが法に反していた場合のデータ作成者(この場合はAIの学習元ではなく実際に生成AIサービスやツールを使用した者)への対応の厳罰化、生成AIサービスやツールの利用理由の申告、AIデータ作成に使用した端末(パソコンやスマートフォンなど)の追跡など、一個人で気軽に利用できない環境に生成AIサービスやツールの開発・提供者などと協力してルール作りに取り組む必要があると思う。創作物の作成に携わって居ない、携わった経験が無い方には理解し難い問題かもしれないが、既存のデータの中から最適解を労せずして抽出したAIデータが、生身の人間が必死に創った渾身の作品より優れていることが容易にあってはならないと思う。生成AIは技術の革新であるし、便利なものであるが、だからといって創作を生業にしている者の生命線を簡単に断つような事があっインターネットの技術や取り扱い方を学校で教え欲しですけない
ID: 1822
生成 AI の国内での使用を禁ずるべきです。利用者には 2 つの性質があり、1 つは「承認欲求」「自己顕示欲」を満たしたいパターン、もう1つは「利益」を得たいパターンです。前者は年齢が若い、もしくは上達しなかった人間が多く、モラルがない点が共通して挙げられます。後者はネットで他人に迷惑をかけても何とも思わない、昨今ネットで話題の「転売ヤー」「インプレゾンビ」と同じく、他人に迷惑をかける事を厭わない犯罪者と同じ傾向があります。この手の人間は「二次創作だって公式の許可無しでやっている」「法律では問題ない」と弁明しますが、許可を得ない中で暗黙のルールを守る事で開催が保たれている「コミックマーケット」が在ります。勿論、クリエイターの中にもルールを守らない者も存在しますが、基本的には「二次創作禁止」と言われた作品がコミックマーケットでほぼ存在しない事から、与えられたルールを遵守して活動している人間が大半を占めている事が判ります。しかし、AI 生成利用者が絵柄を学習という名目で他者の作品を盗用し屁理屈をこねても、現状の法律では抑止力にならないので、「国内の生成 AI の利用を一切禁止する」必要があります。これは日本が世界に誇るコミックマーケットを始めとしたサブカルチャー文化を守るためなので、早急にご対応お願い致します。
ID: 2270
生成 AI の国内での使用を禁ずるべきです。利用者には 2 つの性質があり、1 つは「承認欲求」「自己顕示欲」を満たしたいパターン、もう1つは「利益」を得たいパターンです。前者は精神年齢が幼い、もしくは上達しなかった人間が多く、精神的な問題を抱える人間が多いと同時にモラルが欠如している点が共通して挙げられます。後者はネットで他人に迷惑をかけても何とも思わない、昨今ネットで話題の「転売ヤー」「インプレゾンビ」と同じく、他人に迷惑をかける事を厭わない犯罪者と同じ傾向があります。この手の人間は「二次創作だって公式の許可無しでやっている」「法律では問題ない」と弁明しますが、許可を得ない中で暗黙のルールを守る事で開催が保たれている「コミックマーケット」が在ります。勿論、クリエイターの中にもルールを守らない者も存在しますが、基本的には「二次創作禁止」と言われた作品がコミックマーケットでほぼ存在しない事から、与えられたルールを遵守して活動している人間が大半を占めている事が判ります。しかし、AI 生成利用者が絵柄を学習という名目で他者の作品を盗用し屁理屈をこねても、現状の法律では抑止力にならないので、「国内の生成 AI の利用を一切禁止する」必要があります。これは日本が世界に誇るコミックマーケットを始めとしたサブカルチャー文化を守るためなので、早急にご対応お願い致します。
ID: 5669
185001345000001674利用者が認識しない場合に依拠性がほぼ認められる解釈となっており、日本での生成 AI の利用を委縮させるものとなり、利用者が認識しない場合の依拠性は柔軟とし、むしろ技術的防止手段を講じていない開発者に責任を転嫁すべきでないか。個人のユーザーは学習用データの内容や技術的防止手段の有無について的確に知ることができず今回の解釈は大きな萎縮効果を生む。また、認識がない場合に故意過失がない場合は差止めのみとしているが、過失がないまでの証明は個人のユーザーには責任が課題でやはり大きな萎縮効果を生む。資本力のある開発企業や利用企業は金銭的なリスクをヘッジできるかもしれないが、資本力のない個人ユーザーが認識がなくとも依拠性が認められ得て、差止めや、過失が認められると損害賠償まで求められうる状況は、日本の生成 AI の普及に大きな停滞をもたらすリスクがあると考える。
ID: 6495
生成AIに関するサービスやツールを一般個人単位で使えなくする、利用・使用する場合は有償での提供にするなど、気軽に利用できないようになれば乱用及び悪用するユーザーは今より少しは減少するのではないか。個人が簡単に使えなくする方法については、サービス利用毎に個人情報の登録、サービスやツールの利用登録時の身元確認、悪用が確認された場合の追跡方法の確立、生成されたAIデータが法に反していた場合のデータ作成者(この場合はAIの学習元ではなく実際に生成AIサービスやツールを使用した者)への対応の厳罰化、生成AIサービスやツールの利用理由の申告、AIデータ作成に使用した端末(パソコンやスマートフォンなど)の追跡など、一個人で気軽に利用できない環境に生成AIサービスやツールの開発・提供者などと協力してルール作りに取り組む必要があると思う。創作物の作成に携わって居ない、携わった経験が無い方には理解し難い問題かもしれないが、既存のデータの中から最適解を労せずして抽出したAIデータが、生身の人間が必死に創った渾身の作品より優れていることが容易にあってはならないと思う。生成AIは技術の革新であるし、便利なものであるが、だからといって創作を生業にしている者の生命線を簡単に断つような事があってはいけない。
ID: 6613
AI の技術に人間の論理が追いついてないのでは無いと思います。悪用する人が目立ってるように感じますが、楽しませるような使い方をしてる人もいるので少し規制をかけたり高値にして簡単に手が出せないようにしたりしたら良いのでは無いかと思います。素人意見ですが 18 禁にするとか。それとは別に AI のようなインターネットの技術や取り扱い方を学校で教えて欲しいです。

クラスタ #71 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3932, 類似度: 6.32%)
生成された画像が有名な商標キャラクターや著作物を加工しただけのような物だったり、現段階で集中的に学習され、自身の作品性を AI に取り込ている被害を受けている作家さんがいる事をどう考えているのかが知りだきい。個人の技術や知識、能力を無断で犯されている現状はおかしいと感じる。他の国では AI に批判集まっている現状があるのに対し、クールジャパンやサブカルチャー文化を売りにしている日本政府が嫌がるクリエイターたちの創作物保護する気がない。無理矢理フリー素材にしようしてうのはどうなのか、サブカルチャー文化の発展の為、個人の作家性を保護す働きをするべきではないのか、に失望いたしました。クリエイターを殺すのと同義のことをなぜ推進させよとしているのか理解ができません。やめてください。
ID: 1823
既にクリエイターの身を削った制作物が勝手に取り込まれ出力された物が SNS 上に氾濫し、更には国外のゲーム会社などに無断で使用されクリエイターだけが被害を受け続けていますが文化庁はそれらの被害を容認しクリエイターの著作物や権利を破壊していきたいとお考えなのでしょうか。クールジャパン戦略などと嘯く前にクリエイターの意見を正面から受け止め真摯に応える義務が文化庁にはあると考えます。
ID: 2506
まず前置きを書かせて頂きます。前提として、各立法・行政による様々な検討の段階で実際の創作者・著作者たちの声をすくいあげていないという致命的な問題があります。若干数のヒアリングや、協議等を行っていることは見えますが、参加者は一部のクリエイターを除いては業界団体を名乗る立場の方々ばかりで、実際の創作活動を行う人でない場合が殆どです。これに関しては日本のアーティスト・クリエイター達自身が現在までに声をあげ切れていなかったことも大いに反省すべき点ですが、それ以上に日本のコンテンツ・エンタテインメント業界の構造が原因です。クリエイターの権利に関する様々なルール作りが、クリエイター不在で行われています。1月末の漫画家の自殺などもこういった構造の表れですが、他にもジャニーズ問題、宝塚問題などなど、日本の産業界が実際の表現・創作活動を行う者たちの権利を軽んじているのは明白です。その結果、30条の4などのおかげで日本は諸外国からAI天国と揶揄される始末で、非常に残念に思います。とはいえ時代も進み、現在ではやたらと「クリエイターファースト」という言葉も聞かれるようになりました。最も重んじられるべきはクリエイターだ、という時代にようやく入ろうとしています。ですから昨今のAI関連の様々な検討は、「他人の著作物などでビジネスをする創作者ではない人々」ではなく、本来は創作者たちを中心に行うべきです。文化庁には是非ともその点をご理解いただきたいです。以上が前置きです。さて、素案を読ませて頂きました。概ね賛同できることが書いてありましたが、いくつか指摘させてください。P30の2に「依拠性がないと判断される場合はあり得ると考えられる」とありますが、それは技術的な措置が講じられることで見えなくなっているだけで、依拠性は存在すると思います。また「作風」や「画風」を、単なるアイデアと記述している点は看過できないと思いました(P13など)。作風や画風は間違いなく「思想又は感情を創作的に表現したもの」に該当します。思想又は感情を創作的に表現したものこそが作風や画風になっているのです。きっとAIと共存していくであろう現代のクリエイターとしての望みは非常に単純です。・AIによる学習は避けられないでしょう。それならばオプトアウトと対価の還元は必ず行われるべきです。技術的に不可能である場合は、可能になるまで実用を停めるべきです。・AI作品を人間の作品であると偽る行為や、AIによる権利侵害に対して罰則規定を設けるべきです。・クリエイター不在で物事を決めすぎてきました。これからの時代はクリエイターを中心にルール作りをしてください。・産業よりも文化保護を優先した決断をすべきです。以上よろしくお願いいたします。
ID: 3620
読ませていただきましたが。日本政府が嫌がるクリエイターたちの創作物を無理矢理フリー素材にしようとしていることに失望いたしました。クリエイターを殺すのと同義のことをなぜ推進させようとしているのか理解ができません。やめてください。
ID: 3817
生成された画像が有名な商標キャラクターや著作物を加工しただけのような物だったり、現段階で集中的に学習され、自身の作品性を AI に取り込まれている被害を受けている作家さんがいる事をどう考えているのかが知りたい。個人の技術や知識、能力を無断で犯されている現状はおかしいと感じる。また他の国では AI に批判が集まっている現状があるのに対し、クールジャパンやサブカルチャー文化を売りにしている日本でクリエイターを保護する気がない。というのはどうなのか、サブカルチャー文化の発展の為、個人の作家性を保護する働きをするべきではないのか、と思う
ID: 3909
創作産業で世界進出しているクリエイター大国の文化庁がこんなにもクリエイターの作品を軽視しているとは思いませんでした。文化庁は日本の敵ですね。
ID: 3951
大好きな作家さんたちが困ります。制作がなされなくなると読者である私の豊かな生活が守られなくなります。原作者、ファンの双方にいいことがなく、日本の文化の衰退につながっていきます。よって文化庁のこの考えに反対します。今一度、世間一般から広く集まった意見をしっかりと見聞きして考え直してください。
ID: 5631
まず初めに、本当にこの国の創作物表現物及び創作に携わり、日々多様で見るも聞くも素晴らしいコンテンツを提供していただいている方々に対して理解はあるのか、いや、無いのだろうなと感じる。我が国日本で活動するあまねく著作者に対してあまりにも愛がなく、醜悪で、一方(AI 認可側)に偏った文面であると断言せざるを得ない内容であり、大変遺憾である。では次に各文面に対しての意見に移らせていただく。まずは AI と著作権に関する考え方について(素案)の内容からである。2.検討の前提としてより(1)ア に関してこれらの文面は明らかに都合のいい解釈をしたいだけだと認識せざるおえない稚拙な内容である。何故ならば、恐らくこの文面では「誰かが書いて、X(旧 Twitter)や pixiv 等のサイトに投稿しただけの物では、思想もなく美術的概念にも帰属しない。」というあまりにも敬意のない事をおっしゃろうとしているのだと思うがそれは全く違う。例えその絵が下手だろうが事実を元にした物であろうが小学生が書いたもであっても、それらは全て作者がまだ頭の中にしか無いものを皆が触れやすく楽しめるようにと、喜んでもらえるようにと心を込め、アイデアを込めて出力してくれた素晴らしい結果である。これらには著作権法的に著作物と認められている事実があり、その者のオリジナリティが多分に含まれている。そして、主に二次創作と言われるものに関してはあれらは原作の作者が、「数多の人が楽しんでくれるなら」と容認しているものであり、AI の「元の絵を複数入力、学習させ似たような絵を出力させる」という行為は明らかに他者のオリジナリティやアイデア、創作意欲等を侵害する行為であり、尚且つ各創作者がこれを認めていないのであれば、二次創作と AI 出力は全く異なるものであり許されるべきものでは無いと考える。イに関してまず支分権の説明を出し、それらに該当しないことを示しているようだが、この文だけ見ても都合のいい伝え方しかしておらずこれまた稚拙であるとしか言いようが無い文である。そもそも、著作物を個人利用目的でダウンロードする所までで収まっていないから AI についてこれだけ議論、反対されている事を全く理解していない。ダウンロードした絵を AI に読み込ませ学習させ似たような絵を出力、商用利用している時点で支分権における複製権、頒布権、譲渡権、翻案権を侵害している事となるためこの項番は全く意味の無いものとなる。この主張文は文科省著作権科の信用低下やこれに対しての国民からの敵対心の増加等が考えられるものであり、もう少し考えて発行した方が良いのではとも感じた。ウに関しても同じである。ここでは恐らくだが主に「著作物に表現された思想または感情の享受を目的としない利用や、電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用」を根拠として現在の AI 利用は規定に基づいていると言いたげではあるが、全くのお門違い、前述している通り創作者らへの敬意が全く無く幼稚で都合のいい解釈である。何故ならば、そもそも現在問題視されている AI の利用の仕方に関してこれらは全く当てはまっていないからである。本当に「著作物に表現された思想または感情の享受を目的としない利用」であるならば良いのかもしれないが、全く違う。ほとんどの AI 出力をしている人間はさもAI 出力ではなく自分で書いた絵であると公表していたり、AI 出力であるとバレれば開き直り、他者の絵を学習、コピーした結果のものを「これらは私達なりの表現方法です!」と御託を言い正当化しようとしたり、挙句の果てにはそれらで金銭的な報酬さえ受け取ろうとする者も存在する。上述した利用方法は「著作物に表現された思想または感情の享受を目的としない利用」と言えるだろうか?言えないはずである。次に「電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用」に関してだが、これは本気で言っているのかと目を疑った内容である。先程述べた内容をもう一度ピックアップするが、金銭的報酬を得ようとする事は軽微利用に当たるのかAI をただの電子計算機と表現する事は適切であるか?情報処理及びその結果の提供に関してだが AI 出力はその枠に収まらず明らかな盗作行為であり、それに該当する事案も多数見受けられる。その他の内容についても言いたいことはあるが、文字数制限もあるためここで終わらせて頂く。しかしこの文書の前段から完全に否定出来ていることからその後の内容にも全く正当性がないものと扱うことが出来、明らかに日本の著作文化を侵害し、発展の望めない利用方法が広く利用されているため、「現在の盗作まがいの AI 利用」については断固として認めていいものでは無いと意見する。

クラスタ #213 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3746, 類似度: 5.13%)
生成「仕事で 30AI は学習結果を分解して利用するから、技術的に、1近くのイストはフの提出を求められたら、はや編う充分画像が著作物でもあるデータベースになった。分解して使われる重層的なデータベース。イラストは RGB 値の二次元配列。値を並べれば関数になる。jpeg はこの関数群をブロック化したうえで、フーリエ変換の応用手法で周波数成分にして、人間の目で気にな後は画像生ない高周波AI に分などを取り込むと返信が来て、音信不通になった」事例などが既にあり、問題が起圧縮ていまだから、jpeg ファイルはブロックのデータベースのようなそも画像生成 AI 参考画像自体が無許可で集められたデータです。画像生成 AI 学習。大規模言語モータセットに児童ポはフノが 1000 枚以上含まれていたケリエ変換の進化版でもあり、非連続で周期が動的に変化る関数をモデルのパラメーター群に変換できる。高周波成分を除くのではなく、近い表を近在は削除されてます)。今ベクトルにし、そのベクトルのパラメーター群が生成モデル。1 AI 関連は黎明期イラストは無法生成モデルのベクトルを生み出す表現の集合体であり、1 枚でも、言語の共起に相当する絵画表現の共起からベクトルのパラメーター群を生み出せるデータセットである。絵画表現は、構図、モチーフ、対象と背景、レイアウト、タッチ、省略などが確定した状態。フーリエ変換や離散コサイン変換は周波数軸だけの変換だが、大規模言語モデルは構図とかタッチとかの軸のパラメーターし、かつ学習データに戻せるのではかろうか。そうでないとしても、圧縮と変わらなかたね、となっていますくだろう日本数学的に。大規模言語モデルはニューラルネットワークイラストさえ石油や石炭等財産が殆ど取 RGB のデータを「分解して」多数のシナプスに個別に入力し、不要なデータは切り捨てて、必要なデータだけ利用・学習しているから、イラストをデータベースとして扱っている。紙に描かた絵ない土地ですから、知的財産・技術を重宝しなければなりません。漫画・イラストや、デジタルでの絵画イラストゲーム等サブカルチャー、いままでのラストンカルチャーしての利用でデータベースに該当しいとしても、生成 AI モデルはイラストをデータベースとして扱った日本結果生じたものである。ニューラルネットワーク NN の入力層は多数あり、絵画・イラストのデジタルデータを分解して、個別の DB でのレコードに該当する粒度のデータを、それぞれのシナプスに入力される。大規模言語モデルからするとイラストデータはシナプスに入力されるデータ長のデータセット。既存の RDB のように事前にレコードやキーとかデータ属性とか定めておかなくても、NNはデータ長も自動調整し、属性の自動判定している。XML でずらずら記述されているような構造で、RDB けが DB ではない。NN は、イラストをデータベースとして扱っている。データベースとして著作物性があるについては、単純にレイヤーごとの編集性のみなず、物体や色のレイアウト・配置に特徴があり、描かれていないとが何かを含め、個性があらわれている。法的に、著作物や発明の数を数えるのはとても難しく、1 つだったり複数だったりする。データとデータベースの法的な境目は単純ではなく、動作の観察によるだろう。例えば、書籍は全体として著作物だが、こにある詩も著作物で詩の中の一行も著作物。重層的で、1 冊の書籍はデータベースであるといえば、データベースでもあるだろう。以前は百科事典的なものが想定されていたが、機械学習後はもっと自由に情報を検索的に取り出せるから、逆向きに、データベースになった著作物が増えたし、さらに増えていく。すべてがデータベースになり、データベースかどうかの切り分けに意味がなくなっていく。学習済み生成 AI のある形を指モデル、学習た表現を再生可能に記憶していることがテキストでも画像でも明らかになった。つまり、生成 AI モデルの管理者は児童虐待画像や海賊版を所持している。学習と生成を分ける根拠の一つは失われた。多層のパラメーター群は、表現をデジタルで多少圧縮して保存する手法の一つでしかない。著作権侵害は、すべての学習元データを再現でなくても、1枚、再現きれば成立します。現在・未来の産業を守るという観点からも、生成 AI よる「表現の」保存は、zip ではなく、jpeg や mp3 など、視覚や聴覚で感じ取りにくい周波数成分を削除してデータ量を圧縮するタイプの発展型に位置づけられる。まず、jpeg や mp3 を仮に大規模言語モデルで実現するなら、フーリエ変換に相当するので、数学的には 2 層で充分で、多層は不要。そして、生成 AI モデルは多層であり、フーリエ変換がさらに拡張されていて、不連続な表現(数)を近似でき法律整備。多層の生成モデルは許可制にし2 層で充分 jpeg 等の周波数成分の削除等の圧縮だればでない、重ね合わせか、枝引きをしている。なぜなら、画像で 50 億枚ど、大量に学習しつつも、モデルは 50 億枚分のデータ量ではなと思いますそして、ニューラルネットワークだから、コンテンツ(の特徴)を重ね合わせて記憶|保存している。
ID: 1830
私が認識している現状の生成 AI による画像生成のための機械学習とは、「実際に画像を生成する関数」と「生成された画像が本物かどうかを判断する関数」の2つの関数を使って行われるというものです。ここでは、2つの関数を「生成部」と「鑑定部」と表現します。2つの関数は、与えられた学習用のデータから、生成部は鑑定部を欺けるよう、与えられた画像サイズに当てはまるよう、ドットに色情報をあたえ、鑑定部は、生成部が生成した画像が、学習元のデータと同様のものであるか=本物かを判断します。二つの関数は、互いに相手を騙すように学習していきます。さて、2つの関数が、極限まで学習したならどうなるでしょう。鑑定部は、与えられた学習元データとほとんど同じものだけを本物と認定するようになれば…生成部は、学習元データとほぼ同じ配列でドットに色情報を与えるようになれば…こうなれば、生成 AI はただのコピー機に成り果てます。現状、生成 AI はほとんど元画像のパーツの切り貼りで画像生成しているものと認識しています。それは、画像生成 AI サービスが、元画像となったイラストの作成者のサインを生成画像に生成するようになったことからも明らかです。よって、AI が生成した画像には著作権は認めるべきではないと考えます。また、AI が生成した画像に追記、修正した画像に対しても、同様に著作権は認めるべきではないと考えます。
ID: 2572
「仕事で 30 枚近くラフの提出を求められたら、もう充分画像が集まったから後は画像生成AI に取り込むと返信が来て、音信不通になった」事例などが既にあり、問題が起きています。そもそも画像生成 AI の参考画像自体が無許可で集められたデータです。画像生成 AI の学習データセットに児童ポルノが 1000 枚以上含まれていたケースもあります(現在は削除されています)。今生成 AI 関連は黎明期の為、無法状態になっています。日本は只でさえ石油や石炭等の財産が殆ど取れない土地ですから、知的財産・技術を重宝しなければなりません。漫画・イラスト・ゲーム等サブカルチャーがメインカルチャーとなった日本だからこそ、生成 AI のある形を指し示すべきです。現在・未来の産業を守るという観点からも、生成 AIに関する法律整備、許可制にしなければならないと思います。
ID: 2944
生成 AI は学習結果を分解して利用するから、技術的に、1 枚のイラストはもはや編集著作物でもあるデータベースになった。分解して使われる重層的なデータベース。イラストは RGB 値の二次元配列。値を並べれば関数になる。jpeg はこの関数群をブロック化したうえで、フーリエ変換の応用手法で周波数成分にして、人間の目で気にならない高周波成分などを取り除き圧縮する。だから、jpeg ファイルはブロックのデータベースのようなものの。大規模言語モデルはフーリエ変換の進化版でもあり、非連続で周期が動的に変化する関数をモデルのパラメーター群に変換できる。高周波成分を除くのではなく、近い表現を近いベクトルにし、そのベクトルのパラメーター群が生成モデル。1 枚のイラストは、生成モデルのベクトルを生み出す表現の集合体であり、1 枚でも、言語の共起に相当する絵画表現の共起からベクトルのパラメーター群を生み出せるデータセットである。絵画表現は、構図、モチーフ、対象と背景、レイアウト、タッチ、省略などが確定した状態。フーリエ変換や離散コサイン変換は周波数軸だけの変換だが、大規模言語モデルは構図とかタッチとかの軸のパラメーターにし、かつ学習データに戻せるのではなかろうか。そうでないとしても、圧縮と変わらなかったね、となっていくだろう。数学的には。大規模言語モデルはニューラルネットワークでイラストの RGB のデータを「分解して」多数のシナプスに個別に入力し、不要なデータは切り捨てて、必要なデータだけ利用・学習しているから、イラストをデータベースとして扱っている。紙に描かれた絵画・イラストや、デジタルでの絵画・イラストが、いままでのイラストとしての利用でデータベースに該当しないとしても、生成 AI モデルはイラストをデータベースとして扱った結果生じたものである。ニューラルネットワーク NN の入力層は多数あり、絵画・イラストのデジタルデータを分解して、個別の DB でのレコードに該当する粒度のデータを、それぞれのシナプスに入力される。大規模言語モデルからするとイラストデータはシナプスに入力されるデータ長のデータセット。既存の RDB のように事前にレコードやキーとかデータ属性とか定めておかなくても、NNはデータ長も自動調整し、属性の自動判定している。XML でずらずら記述されているような構造で、RDB だけが DB ではない。NN は、イラストをデータベースとして扱っている。データベースとして著作物性があるかについては、単純にレイヤーごとの編集性のみならず、物体や色のレイアウト・配置に特徴があり、描かれていないことが何かを含め、個性があらわれている。法的に、著作物や発明の数を数えるのはとても難しく、1 つだったり複数だったりする。データとデータベースの法的な境目は単純ではなく、動作の観察によるだろう。例えば、書籍は全体として著作物だが、そこにある詩も著作物で、詩の中の一行も著作物。重層的で、1 冊の書籍はデータベースであるといえば、データベースでもあるだろう。以前は百科事典的なものが想定されていたが、機械学習後はもっと自由に情報を検索的に取り出せるから、逆向きに、データベースになった著作物が増えたし、さらに増えていく。すべてがデータベースになり、データベースかどうかの切り分けに意味がなくなっていく。学習済み生成 AI モデル、学習した表現を再生可能に記憶していることがテキストでも画像でも明らかになった。つまり、生成 AI モデルの管理者は児童虐待画像や海賊版を所持している。学習と生成を分ける根拠の一つは失われた。多層のパラメーター群は、表現をデジタルで多少圧縮して保存する手法の一つでしかない。著作権侵害は、すべての学習元データを再現できなくても、1枚、再現できれば成立します。生成 AI による「表現の」保存は、zip ではなく、jpeg や mp3 など、視覚や聴覚で感じ取りにくい周波数成分を削除してデータ量を圧縮するタイプの発展型に位置づけられる。まず、jpeg や mp3 を仮に大規模言語モデルで実現するなら、フーリエ変換に相当するので、数学的には 2 層で充分で、多層は不要。そして、生成 AI モデルは多層であり、フーリエ変換がさらに拡張されていて、不連続な表現(関数)を近似できる。多層の生成モデルは、2 層で充分な jpeg 等の周波数成分の削除等の圧縮だけでない、重ね合わせか、枝引きをしている。なぜなら、画像で 50 億枚など、大量に学習しつつも、モデルは 50 億枚分のデータ量ではない。そして、ニューラルネットワークだから、コンテンツ(の特徴)を重ね合わせて記憶|保存している。
ID: 2983
現在流通している画像生成AIについて、それは Web 上のあらゆるコンテンツのスクレイピングデータから成り立っています。テキスト、画像、動画などの多くのものが該当します。また海賊版サイトや転載されたサイトからスクレイピングされている場合もあります。あるソフトは公式が画風を得るために公開したアーティスト名一覧が出ていたり、検証で明らかになったトレーニングされたイラストレーター名一覧が明らかになっています。また無断転載が数多くされているサイトデータを使用していることを公式が認めているところもあります。海賊版サイトのデータを使用していることがあきらかになり、海外では訴訟も起きている状況です。それらの生成AIソフトを使用した結果、既存のキャラクターや作品のコピーとしか思えないものを生成できてしまうのが現状です。そうした行為は著作権者の利益を不当に害し、市場の縮小、文化発展の阻害になると考えます。明らかに思想や感情の享受を目的としたものであり、厳に慎まなければならないでしょう。データセットの中には児童性的虐待画像(CSAM)が含まれていることが判明しましております。以前から含まれていることは言われていましたが、スタンフォード大学の報告でそれが証明された形になります。調査が昨年 9 月以降で、調査では数十億ある画像の一部しか対象にしていないため、実際の CSAM の量ははるかに多い可能性が高いとみられています。また、スタンフォード大学は、調査した画像ジェネレータはそういった画像を生成しやすいため、配布を中止すべきと主張しています。こういった画像生成 AI から児童性的虐待画像(CSAM)が作成されており、こちらも様々な問題を生んでおり、そのことを各紙が報じています。悪意ある者がフェイクポルノを生成・公開し実在の人物に損害を与える事案も確認されています。また、SNSでインプレッション数を得ればそれが収益になることから、センセーショナルな画像・動画を公開して注目を集めるためにフェイク画像・動画を生成・公開する事案もあります。こうした行為は自己の利益のみを追求し世の中に混乱をもたらすものであるため、特に厳しく処罰する必要があると考えます。海外では OpenAI、Stable Diffusion、Midjourney に対して訴訟も起こっており、それらの裁判がどう推移していくか今後も見守る必要があると思いますが、日本においても推進するのであれば慎重に行わなければ、日本のみ生成AIに対して無防備であり、権利問題に対する意識が低いといった誹りを受けることになりかねません。繰り返しになりますが生成AIは現状野放図で利用されており、それによって既存の権利者の利益を侵害し、活動を阻害する事案が散見されております。それらの悪用者により活動休止に追い込まれるクリエイターも見られます。全ては法の規制がないことによる「お墨付き」によって悪用者が大手を振って活動しているからです。早急な対策、法整備をお願いいたします。
ID: 5283
185001345000001288生成 AI で出力された画像には、中央にウォーターマークを付けるなどして AI 生成画像である旨をはっきり消せないように表示して欲しい。昨今、インターネットで虫や植物の画像を閲覧すると、写真と見紛うようなリアルな写実の(しかも細部が事実とは異なる)AI 生成画像が何の注意書きもなく混ざってしまう。インターネットはすっかり AI 生成画像に汚染され、正解を必要とするならば紙の図鑑を閲覧しなければならなくなった。生成 AI でフェイクニュースが作られることも問題視されている。ぜひご検討願いたい。
ID: 5691
185001345000001696画像生成 AI を中心に、生成 AI 全体に関しての意見となります。現在使用されている画像生成 AI は元を辿ると 2022 年 9 月頃に『NovelAI』という海外の生成 AI サイトがハッキングされ、流出したモデルデータを基礎としています。また、その NovelAI もモデルデータを作る際に『danbooru』という海外のイラスト画像転載サイトに掲載されている大量のデータから学習し作成したと公言しています。今のデータの成り立ち自体がそもそもの著作権を完全に無視しており、データの元として無断使用された数多のクリエイターにひとつの還元もなされておらず、むしろ無断使用された結果 AI に仕事を奪われる可能性すらある状態なのは非常に不条理であると感じます。また、イラストだけにとどまらず、著名人は自分の顔を過学習され性的・暴力的表現に使用されています。各国の有名女優の顔データを使用して性的な画像を生成し、それを海外の支援サイト『patreon』で販売して収益を得ている使用者もいる状態です。岸田文雄現総理大臣が AI で声を生成され性的な文章を読み上げさせられていたニュースがありましたが、ああいったものが一般の人間でも簡単に作れてしまい、罪に問われない現状を不安に感じない人は居るのでしょうか。今はまだ完全とは言えないクオリティでしたが、あと数年もすれば生成 AI の進歩で本物かどうかもわからない画像・映像・音声が生成できるようになり、混乱を助長することになるのは間違いありません。『civitai』という生成 AI サイトでは元となった各国の著名人・クリエイターの名前を堂々と記載し、著作権や肖像権を完全に無視したデータが配布されています。当素案に『AI 生成物が著作物として扱われ、大量に出回ることで、新規の創作の幅が狭くなり、創作活動の委縮につながること』と記載がありましたが、まさにその通りだと感じています。イラストや映像制作、演技などあらゆる創作活動を将来の目標として掲げている、発展途上の若者たちが『私の作ったものは AI 以下であると言われた、創作活動を続けても仕方ない』と筆を折ってしまうのは想像に容易いです。現在の生成 AI は既に存在する物を使用しているため、新たな文化・作風などの創作の発展に寄与するとは思えません。現在活躍しているクリエイターの創作活動への経済的な不利益や嫌がらせなども図り知れません。SNS 上では過学習されたクリエイターの絵柄で性的なイラストを生成し、元となったクリエイターへ直接的な嫌がらせを繰り返している利用者も散見されます。大手企業が画像生成 AI で生成した画像を広告に使って SNS 上で炎上していましたが、企業側が「タダだし生成 AI でいいや」と目先の利益だけに執着して著作権などを無視し始めてしまえばもう取り返しがつきません。また、元々の絵が AI 生成の雰囲気に近しいからというだけで「このクリエイターは画像生成 AI を使用している」という謂れのない嫌がらせを受けているクリエイターも既に多く居ます。このままでは生成 AI があるために『生成 AI を利用しているクリエイター』とレッテルを張られ、創作活動を続けられなくなるクリエイターは増えていく一方でしょう。生成 AI は誰でも簡単に利用できてしまうがために、生成 AI 使用者のモラルの欠如や反社会的・嫌がらせ目的の使用者が非常に多く、各国が利用に関する抜本的な法規制とクリエイターへの還元がなされなければならないと思います。何よりも、今の文化を支えている多くの著名人・クリエイターと、将来活躍するであろう有望な若者を守るために、いち早く制限・規制をかけるべきと感じます。
ID: 6149
現行の画像生成 AI は様々な場所(有償、無償問わず)から無断で収集された画像を元に、データセットが作られています。その中には商業漫画の海賊版や児童ポルノなども大量に含まれており、存在自体がアウトなものになっております。そして AI がそれらの画像を学びながら画像を生み出す技術を習得しているわけではなく、大量のデータセットの中から指示に合う画像を選択し、つぎはぎして画像を生成する形となっております。これにより、元の画像と全く同じような画像が 生成されることもあります。その結果、本人の知らないところでフェイク画像や ポルノ画像などの画像が生成され、被害を受けてる可能性があります。また、漫画やイラスト、雑誌の写真等が利用されたとしても画像の権利を持つ本人には何の還元もありません。それどころか、それを元に生成された画像に問題が生じた場合、被害だけはその本人に及びます。現行の画像生成 AI は著作権の搾取で成り立ってます。データセットに使われた画像が本人の了承を得た上で妥当な対価を支払った物のみで作られたものが、クリーンな AI と言えると思います。このことから、現行の画像生成 AI を使用することは禁止すべきだと思います。また、違法で権利を搾取したものでありながら、アニメや漫画、イラストなどの分野の市場に競合してくるのも問題点だと思います。完全クリーンな AI に淘汰されるとしたなら、それは時代の流れと言えるかもしれません。しかし、先程述べた通り、現行の生成 AIは今までの著作物を無断で取り入れたものです。これでは、搾取されることが前提とされた創作物は誰も作らなく、作れなくなると思います。結果、アニメや漫画といった文化は衰退していくことになると思います。
ID: 6645
画像生成 AI の問題点としては、多岐のサイト(イラスト投稿サイト、個人の無断転載サイト)から無断で画像をダウンロードしたのち AI で生成し、それを自著の作品として扱っているところにあります。AI で画像を作成するにはたくさんの元データ(画像)が必要になります。これを AI に読み込ませたあと、線の長さ、色合い、色のバランスなどを学習させ、その学習データを使って画像を生成します。AI 使用者が命令(作成コマンド)を指示すると、AI は学習データの中から注文に合うデータを持ってきて合体させます。画像の切り取りと貼り付けに近いです。そのため、生成 AI に創作性があってもなくても、そもそもが元の著者の作品を無断使用している状態であるため、著作権の保持は難しい存在というのが創作者の中での認識です。もちろん創作者も資料(画像データ)を元に作品を描くことがありますが、これは個人の表現技術の不足部分を補うための参考程度でしかなく、生成 AI のように画像テータをそのまま貼り付けているわけではありません。レシピ本を見て作った料理を出すか、他人の料理を無断で持ち出してそれを振る舞うかのような格差があります。その観点で見れば、作成 AI 使用者には創作性、独自性が著しく欠けています。また、生成 AI の作成速度はある種の脅威であり、AI 作品が蔓延すると本来の創作者(イラストレーター、写真家など)の作品が閲覧されずらくなり、その作品が売れなければ廃業するしかありません。それを繰り返したあとは AI 作品しか残らなくなり、結果として芸術性を大きく落としてしまうと懸念しております。しかし AI 自体は素晴らしい技術です。データの収集方法を変える(AI 生成用画像の配布、販売サイトなど)仕組みを作れば新しいコンテンツとして扱うことができると考えています。

クラスタ #433 (1件)

ID: 1836
私は、AI を企業の生産性向上(主にシステム開発の生産性向上)に役立てる事業を運営している零細企業の経営者です。1 年前まで他社の役員を務めていた関係で 1 年前まではほぼ事業を停止させていましたが、昨年から事業を再開し、いまは実質一人の体制で事業の立ち上げを進めています。当社は、非効率な業務で停滞感がある会社や、経済の先行きに不安を抱えている業界などを IT/AI の力で活性化し、将来に希望を持って働ける人が多い社会づくりに貢献したいという考えで経営しています。私自身がエンジニアであり、AI を活用したプロダクトを生み出し、経済・社会の発展に役立てることにやりがいを感じて取り組んでいます。著作権の保護は大切であると理解していますが、私が現在立ち上げを進めているような、新しい事業の芽を詰んでしまったり狭めるような規制の導入には明確に反対します。例えばですが、いま対策に人数や費用がかかる規制・条件を課されてしまうと、事業が立ち行かなくなります。IT の世界には、単一の大きな組織で時間をかけて慎重に議論を重ねて事業化したものよりも、エンジニア個人が発信するオープンソースをベースに成り立つ経済の方が、より広く活用されて認められる文化があります。これはグローバルな IT 社会の文化であり、一部の国や地域が規制をしても、規制のない他国・地域との経済格差を生むだけの結果になりかねないと思います。いまさら産業革命以前の社会には戻れないことと同様に、過去の価値観に囚われ過ぎると、未来の可能性を失ってしまいかねません。「失われた 30 年」が、この先 40 年、50 年と更新され続けるとしたら、この国の未来に希望は持てるでしょうか。変化を受け入れて柔軟に適応できる人は稀であるとは思います。おそらく、多くの「規制強化」の意見が出ることと思います。しかし、・大型のコンピューター(メインフレーム)が主流の時代には、コンピュータが一般家庭に普及することはないと言われていました。・ワープロが使われていた時代は、「ワープロは文章作成に特化しているため PC では置き換わることはない」と言われていました。・ネット通販が出始めた頃は、「インターネット上でお金をやり取りするなんて怖い」と言われていました。・i-mode などが使われていた時代は「スマホよりも従来の携帯電話の方が使いやすい」と言われていました。大きな変化への抵抗が無駄であることは、その後の歴史を見れば明らかです。上記のような心理的な抵抗感・現状維持の声に安易に迎合することがない英断を求めます。

クラスタ #282 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2438, 類似度: 7.37%)
AI 学習ためだとしてのを許可も、学習元にく丸々取るものを作った人たちの意見を無視しては行けない。それに、AI に学習させる意味がわからないでください。人間も他人できない作品から学習することに焦点を当てて行えばよく、人間が自分の手でできることあり人間がやるべきだ。わざわざ、人が作ったものを学習させてで AI を使う意味ない。しかし機械AI 必要性も理解していないわけではないからこそ、人間の権利を優先できるように丸々コピーすることはしたは優先さるような文言を追加、まず物理的に不可能です。学習の仕方が人間と機械で本質的に異なる以上、人間に対する法律と同じ法律を機械に当てはめることはできなと思のではなます
ID: 1840
人のものを許可もなく丸々取らないでください。人間も他人の作品から学習することはありますが、機械のように丸々コピーすることはしませんし、まず物理的に不可能です。学習の仕方が人間と機械で本質的に異なる以上、人間に対する法律と同じ法律を機械に当てはめることはできないと思います。
ID: 3689
AI 学習のためだとしても、学習元になるものを作った人たちの意見を無視しては行けない。それに、AI に学習させる意味がわからない。人間のできないことに焦点を当てて行えばよく、人間が自分の手でできることは人間がやるべきだ。わざわざ、人が作ったものを学習させてまで AI を使う意味がない。しかし、AI の必要性も理解していないわけではないからこそ、人間の権利を優先できるように、または優先させるような文言を追加した方が良いのではないか。

クラスタ #250 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3237, 類似度: 6.47%)
日本だけ185001345000001057工学部の情報プログラミングや AI を学習している観点から記述させていただきます。まず、OSS 著作権のして広まってしまっているため、完全に規制することは不可能であり、無理して法律作成厳しくした場合、海外のサービスを利用する必要はどしいと考えいる。なぜなら、基本的に日本国内で起こったことでの AI プロバイダーないし壊滅するだろう。故に他国に頼んで規制を行うなん設けるとし現実も平均ではいからです。次に意図中央値なあたりに i2i 落とし使って、作者に嫌がらせを行うなころには禁止したほうがいいと考えていま。また、絵柄や構図は別にこだわって守るべきものではないと考えています。なぜなら、絵師の中でも、いい絵柄や構図はまねられているため、AIも規制する意味がわからないためである。ですが、特定の絵師の名前を使って、活動を行うことは違うと考えている。次に、AIで画像を生成することとイラストを制作することは全く別の技術が要求されており、同じ土俵で話すべきではない。SNSの感情論の押し付け合いはそれがわかっていないからだと思われる。倫理観や道徳によって規制して死んだのがチケット転売だ。チケット転売防止法は日本だけのガラパゴス法律であって、市場の二次市場を認めないオタクの情緒的な施策ではあっ、AIを盗。AI と著ツール権に関しても、大量のオタク連中による反対意見が噴出するだろう。あた方がどと述べAIチケット転売の二の轍を踏みたくてしょうがなく、シャカリキまじめコロンブスでゆきたいのであれば、それば亡国の饗宴であって、わたくしはひそやかに AI 生成を続け行う人に対す誹謗中傷だけだ。インターネットそのどうかのがコピーによって成立している。デジタル思う。感情論で簡単に複製をつれる、AI技術の発展事だ。インターネットには村社会ができ、オタクコミュニティができた。しかし複製をいくら拒否したところで、どうなるだろうか。一方で、アナログレコードのブームや、サブカルチャーのグッズの隆盛、一点のの骨董品やレア物のブームを鑑みるに、オリジナルへの信仰は大衆には未だ健全である。AI に代替されるような汎用的なものは代替されていく運命だろう。タクシー業界のような業界団体が日本のオタクにはないので、おそらく、ネットの声は無視され、平均的な着地点を狙うのがあんたらの慮したうはな議論を行ってほしかと察する
ID: 1879
日本だけで AI と著作権の法律を厳しくした場合、海外のサービスを利用するなどして国内の AI プロバイダーは壊滅するだろう。故に、規制を設けるとしても平均的な、中央値的なあたりを落としどころにするべきだと思われる。倫理観や道徳によって規制して死んだのがチケット転売だ。チケット転売防止法は日本だけのガラパゴス法律であって、市場の二次市場を認めないオタクの情緒的な施策ではあった。AI と著作権に関しても、大量のオタク連中による反対意見が噴出するだろう。あなた方が、チケット転売の二の轍を踏みたくてしょうがなく、シャカリキまじめコロンブスでゆきたいのであれば、それば亡国の饗宴であって、わたくしはひそやかに AI 生成を続けるだけだ。インターネットそのものがコピーによって成立している。デジタルとは簡単に複製をつくれる技術の事だ。インターネットには村社会ができ、オタクコミュニティができた。しかし複製をいくら拒否したところで、どうなるだろうか。一方で、アナログレコードのブームや、サブカルチャーのグッズの隆盛、一点ものの骨董品やレア物のブームを鑑みるに、オリジナルへの信仰は大衆には未だ健全である。AI に代替されるような汎用的なものは代替されていく運命だろう。タクシー業界のような業界団体が日本のオタクにはないので、おそらく、ネットの声は無視され、平均的な着地点を狙うのがあんたらの考え方ではないかと察する。
ID: 5052
185001345000001057工学部の情報でプログラミングや AI を学習している観点から記述させていただきます。まず、OSS として広まってしまっているため、完全に規制することは不可能であり、無理して法律案を作成する必要はないと考えている。なぜなら、基本的に日本国内で起こったことではないし、他国に頼んで規制を行うなんて現実的ではないからです。次に、意図的に i2i を使って、作者に嫌がらせを行うなどは禁止したほうがいいと考えています。また、絵柄や構図は別にこだわって守るべきものではないと考えています。なぜなら、絵師の中でも、いい絵柄や構図はまねられているため、AIも規制する意味がわからないためである。ですが、特定の絵師の名前を使って、活動を行うことは違うと考えている。次に、AIで画像を生成することとイラストを制作することは全く別の技術が要求されており、同じ土俵で話すべきではない。SNSの感情論の押し付け合いはそれがわかっていないからだと思われる。また、AIを盗作ツールなどと述べ、AI生成を行う人に対する誹謗中傷もどうかと思う。感情論ではなく、AI技術の発展も考慮したうえで議論を行ってほしい。

クラスタ #505 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2691, 類似度: 5.13%)
4関係者からの様々な事情があ懸念の声について 2、3への意見になます。私は現在 23 歳の無職(女性)です。芸術大学へ入学後幼い頃大学 4 年目の終わりでうつ病を発症し大学を退学しました。発症から他者 1 年以上が経ちましたが未だ寛解まで至らず希死念慮の波に苦しんでいます。人間関係に疲弊し人深く関わるのが怖く、これか先どうやって生きていけばいいのか毎日が不安な日々を送っています。残された道として絵の世界で生きて行こうと考えていた矢先、AI 生成の技術の登場、それに対する日本政府の対応についてとても非常にショックを受けました。私は学がないので難しいことはよく分かりません。ですが今の緩い規定では(作風が似ていれば OUT のような)心ない人達がい孤独れその隙間を掻い潜って食いつぶしくるのだろうと容易に想像できました。他にもインボイス制度、、先を歩んで参の死去の件しか、国ました。その苦しみを和らげてくれたのは本社会全体がイラストや音楽や映像作品等あらゆる創作物越しに者への敬意と理解が不十分なことを痛しました。芸術に理解のない人を説得するのは非常に困難だと思います。だこれる「関こそ国が厳しく取り締まり創作者を守っていただきたいのです。このまま社会が変わった全の人達の想かなければ正直、努力、苦悩」でした。自分う私は生きていなくていい頑張らねばと何度考え立ち上がれました。昨今、生成 AI の懸念につい発信います。どうか我々に希望をくだれてる方々をきっかけに自身でも日々情報を集めるようになりました。消費者視点でも、現在生成 AI と名を冠しているものには疑念が募ってやみません。エンタメ、あらゆる趣味趣向。ただ人類が生きるというだけなら必要ないものです。しかしこの「たかが娯楽」の産物が国内外問わず数多の人々に精神的な糧を、(爆発的は稀だとしても)経済的影響を何度与えたことでしょうか。これまでもこれからも間違いなく日本の貴重な資源の一つだと凡人の僕でも感じ取れます。成り立ち上現在の AI 自ら新しいものを造ることは不可能です。(時折 AI ならではだと称賛されている表現がありますが、各界隈が敢えて組み合わせを控えていたものが目立つ印象です。)0 を1にしようと頑張ってきたベテランさん、いつか大輪を咲かすかもしれない駆け出しの方々にこのまま不安を背負わせ続けてよいのでしょうか…非学習の拒否権すらなく、尊敬している方々が悲しむ姿をもう見たくありません。著作権、肖像権、嫌がらせ利用、児童ポルノ等については聡明な方にお任せし、子供じみた「お気持ち」を綴らせていただきました。現在の生成 AI の奥底や法整備についてどうか御再考いただけませんでしょうか。何卒、宜しくお願い致します。
ID: 1898
色々な事情があり、幼い頃から他者と深く関わらず孤独に人生を歩んで参りました。その苦しみを和らげてくれたのは本やイラストや音楽や映像作品等あらゆる創作物越しに感じられる「関わった全ての人達の想い、努力、苦悩」でした。自分ももっと頑張らねばと何度も立ち上がれました。昨今、生成 AI の懸念について発信されている方々をきっかけに自身でも日々情報を集めるようになりました。消費者視点でも、現在生成 AI と名を冠しているものには疑念が募ってやみません。エンタメ、あらゆる趣味趣向。ただ人類が生きるというだけなら必要ないものです。しかしこの「たかが娯楽」の産物が国内外問わず数多の人々に精神的な糧を、(爆発的は稀だとしても)経済的影響を何度与えたことでしょうか。これまでもこれからも間違いなく日本の貴重な資源の一つだと凡人の僕でも感じ取れます。成り立ち上現在の AI 自ら新しいものを造ることは不可能です。(時折 AI ならではだと称賛されている表現がありますが、各界隈が敢えて組み合わせを控えていたものが目立つ印象です。)0 を1にしようと頑張ってきたベテランさん、いつか大輪を咲かすかもしれない駆け出しの方々にこのまま不安を背負わせ続けてよいのでしょうか…非学習の拒否権すらなく、尊敬している方々が悲しむ姿をもう見たくありません。著作権、肖像権、嫌がらせ利用、児童ポルノ等については聡明な方にお任せし、子供じみた「お気持ち」を綴らせていただきました。現在の生成 AI の奥底や法整備についてどうか御再考いただけませんでしょうか。何卒、宜しくお願い致します。
ID: 2529
4関係者からの様々な懸念の声について 2、3への意見になります。私は現在 23 歳の無職(女性)です。芸術大学へ入学後、大学 4 年目の終わりでうつ病を発症し大学を退学しました。発症から 1 年以上が経ちましたが未だ寛解まで至らず希死念慮の波に苦しんでいます。人間関係に疲弊し人と関わるのが怖く、これから先どうやって生きていけばいいのか毎日が不安な日々を送っています。残された道として絵の世界で生きて行こうと考えていた矢先、AI 生成の技術の登場、それに対する日本政府の対応についてとても非常にショックを受けました。私は学がないので難しいことはよく分かりません。ですが今の緩い規定では(作風が似ていれば OUT のような)心ない人達がいずれその隙間を掻い潜って食いつぶしにくるのだろうと容易に想像できました。他にもインボイス制度、、先生の死去の件しかり、国や社会全体が創作者への敬意と理解が不十分なことを痛感しました。芸術に理解のない人を説得するのは非常に困難だと思います。だこらこそ国が厳しく取り締まり創作者を守っていただきたいのです。このまま社会が変わっていかなければ正直もう私は生きていなくてもいいとも考えています。どうか我々に希望をくださいませんでしょうか。

クラスタ #369 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3170, 類似度: 13.79%)
185001345000001819ダメだ日本の創作文化を失いたくないのなら今すぐ案を取り消してほしいと思います。日本の文化を潰さないでください。やめてください。
ID: 1929
日本の創作文化を失いたくないのなら今すぐ案を取り消してほしいと思います。
ID: 5814
185001345000001819ダメだと思います。日本の文化を潰さないでください。やめてください。

クラスタ #342 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3495, 類似度: 22.22%)
生成 AI の学習元よって好きも必ず著作者がいるはず作家さんや絵師さんが苦しむ姿ばかり見てきたので、AI を使用く規制たものには学習元を必ず明らかに、許諾をとり、報酬が払われなければならなと思ただきたす。
ID: 1934
生成 AI によって好きな作家さんや絵師さんが苦しむ姿ばかり見てきたので、厳しく規制していただきたいです。
ID: 3166
昨今取り沙汰される「作品を蔑ろにされることによる作者本人への影響」に直接的に関わることです。数多のクリエイターの心を殺し、筆を折り、生活にも明確に影響が出ることは目に見えて明らかです。誰かの心を壊さないために、大人に限らず、子どもの心を守るために、AI の徹底的な規制をしてください。
ID: 3602
AI はプロの制作会社または作家が高額の有料を支払った場合のみ使用可能にするなど条件を厳しくした方が良い。素人に作家の作品を勝手に学習させ、虚偽のアイデンティティを持たせたり販売させることがあってはならない。
ID: 4366
AI の学習元にも必ず著作者がいるはずなので、AI を使用したものには学習元を必ず明らかにし、許諾をとり、報酬が払われなければならないと思います。
ID: 4610
そして被害に遭われる方と AI 関連の取り締まりは間違いなく関係していまして、作家さんを守るルールが欲しい。
ID: 5110
185001345000001115生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべき
ID: 5203
185001345000001208生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきだと考えてます。
ID: 6287
生成 AI は学習元作家への許可制が義務になるべきである。

クラスタ #440 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3117, 類似度: 2.69%)
(1)私はイラストを制作する人間です。Ai はまず最初に学習・開有りきです、それがない限り先へ進みません。が、その学習本へは全て無断で行われております。もともと無断転載や自作段階についてこの段階ではネット上に公開されている画像が主に学習元にどを禁止っており、それら著作者の承諾が得られず若くはその機会も与えずに使用されている。更にこのようなことが起きると予期していない状態の作品などを無断投稿学習させ絵柄を盗み出している人ます。誰も学習元にしてとんどであるので所謂後出ジャンケンのように学習されてる。なので許可されていない学習元がある生成 AI は停止するような処置をするべきだと考える。オプトアウトではなくオプトイン形式で進めてもらいたい。自分のだけを学習させれば良いでは無いかという意見もあるが、自分のものだけでは学習が不完全である。そういうものにはベースに他者のデータが大量に混入している。(2)生成・利用段階生成物を利用して、人を攻撃したり、心理的な嫌がらせ若しくはそれに近しい事をしている人が SNS には多く見られる。利用者非利用者の棲み分けも含め、生成物とわかるようなウォーターマークなど必ず付け加えたり、表示させないようなシステムを確立させることが必要だと考えられる。(3)生成物の著作物性について追記部分に著作権が発生するような意見が出ているが、全体に薄い色を被せたりなどする事でいくらでも追記部分以外に著作権が発生させられるような試みが出来てしまうので他の案にする必要があるのでは無いか?(4)その他クリエイターを保護んなどおりません。なぜなら盗み出されるからです。全て自分の力で描いたものが、勝手に学習され、盗まれたの絵柄で出力され勝手に売られる。自分なりに色々と長年試行錯誤してきた自分だけのものが一瞬で奪われる恐怖を理解してもらえないのでしょな環境を整か?一生懸命考てもらい企画や商品が他人にぱっと自分の物と奪われるのは嫌ではありませんか?これはおそらくイラストだけじゃなく音楽や文章なども一緒です。こんな時代でこんな意見書を送らなといけなくなるなんて、どの作品にも無断学習禁止とも明記し始めなきゃいけなくなりますね。
ID: 1943
(1)学習・開発段階についてこの段階ではネット上に公開されている画像が主に学習元になっており、それら著作者の承諾が得られず若しくはその機会も与えずに使用されている。更にこのようなことが起きると予期していない状態で投稿している人がほとんどであるので所謂後出しジャンケンのように学習されている。なので許可されていない学習元がある生成 AI は停止するような処置をするべきだと考える。オプトアウトではなくオプトイン形式で進めてもらいたい。自分のだけを学習させれば良いでは無いかという意見もあるが、自分のものだけでは学習が不完全である。そういうものにはベースに他者のデータが大量に混入している。(2)生成・利用段階生成物を利用して、人を攻撃したり、心理的な嫌がらせ若しくはそれに近しい事をしている人が SNS には多く見られる。利用者非利用者の棲み分けも含め、生成物とわかるようなウォーターマークなど必ず付け加えたり、表示させないようなシステムを確立させることが必要だと考えられる。(3)生成物の著作物性について追記部分に著作権が発生するような意見が出ているが、全体に薄い色を被せたりなどする事でいくらでも追記部分以外に著作権が発生させられるような試みが出来てしまうので他の案にする必要があるのでは無いか?(4)その他クリエイターを保護されるような環境を整えてもらいたい
ID: 5114
185001345000001119学習データの切り貼りではないとされる11 ページ 1 行目抜粋させていただきました。ai の学習には既存のイラストや写真を使う必要があり、基本的に無断転載で切り貼りしたものだと認識しています。このような案は著作権、肖像権を無視して何をしても許すと言っているように見えます。断固拒否させていただきます。
ID: 6743
「学習データは切り貼りではないとされる」事についてですが学習元が WEB 等の出処と画像等の作者が紐付けされていない、出力後にそれを辿れない時点で透明性に欠けます。それに画像等の制作者が AI での学習を許可すると許していないものを学習した時点で無断転載であり、切り貼りを行っているに等しいと思います。現に勝手に自分の描いた絵を学習され倫理道徳に反するものに使われて大変悲しい思いをされている絵を生業にされている方々がすでにいて、泣き寝入りにならないように抗っていらっしゃいます。そんなことがこれからたくさん起きないようにしっかりと考えて反映していただけることを望みます。
ID: 6781
他人の創作物(人物画や背景画など)を取り込んで生成することが多い。pdf の 10-11 ページ、基本的には学習データの切り貼りではなものとされるソースはどこなのか。昨今インターネットを見ていると学習元がイラストレーターの作品であるものは多く散見される。また、イラストに限らずカメラ等で撮影された写真データの人物を学習データとし、卑猥な画像が作成されていることをご存じだろうか。文字列だけの学習データには限度があり、当然学習データの切り貼りでないことが望ましいが現状そうもいっていられない状況ではないだろうか。
ID: 6881
私はイラストを制作する人間です。Ai はまず最初に学習有りきです、それがない限り先へ進みません。が、その学習本へは全て無断で行われております。もともと無断転載や自作発言などを禁止している状態の作品などを無断で学習させ絵柄を盗み出しています。誰もが学習元にしてほしいクリエイターさんなどおりません。なぜなら盗み出されるからです。全て自分の力で描いたものが、勝手に学習され、盗まれたの絵柄で出力され勝手に売られる。自分なりに色々と長年試行錯誤してきた自分だけのものが一瞬で奪われる恐怖を理解してもらえないのでしょうか?一生懸命考えた企画や商品が他人にぱっと自分の物と奪われるのは嫌ではありませんか?これはおそらくイラストだけじゃなく音楽や文章なども一緒です。こんな時代でこんな意見書を送らないといけなくなるなんて、どの作品にも無断学習禁止とも明記し始めなきゃいけなくなりますね。

クラスタ #103 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3839, 類似度: 6.15%)
現状、悪質利用とその被害が相次ぎ、や音声を描く、ということがどういうことか、まったく理解特定技能を職業や趣味とする人が楽しみや努力に割いた時間や努力を脅かされています。ただ特にできるからと良いところを食い散らかしないように思う。数千、数万人のクリエイターを侮辱す現状な。血の滲むような努力と研鑽を、そこにかけられた想いを、時間を、踏みにじるな。AI に心ない。どれだけキレイな絵でも、それはどこまでも空虚だ。数多の人間の愛を盗み、喰い漁り、吐き出されたそれは所詮ただの害獣数字の羅列だ。そんなものになんの価値がある。便利だ思うならなおのこと慎重に扱うべきだ。刃物と同じで、無知な者は扱わない方がいい。それを規制するための法ではないのか。日本のサブカルチャーであるアニメや漫画、創作文化がこのまま AI に喰い潰されたらいよいよこの国は終わりありませんへと向かって行くだろう所詮アニメ、所詮漫画と見下し、蔑ろにしたツケが必ず回ってくる。世界と戦える武器を失った国の行きつく先など知れたもの。今を生きる人間の営みに、真剣に向き合って欲しい。私はまだ、諦めたくない。まだ、この国で人間が生み出す文化を愛していたい。これ以上失望させないで。なんのために、そこにいる。
ID: 1959
絵を描く、ということがどういうことか、まったく理解できてないように思う。数千、数万人のクリエイターを侮辱するな。血の滲むような努力と研鑽を、そこにかけられた想いを、時間を、踏みにじるな。AI に心はない。どれだけキレイな絵でも、それはどこまでも空虚だ。数多の人間の愛を盗み、喰い漁り、吐き出されたそれは所詮ただの数字の羅列だ。そんなものになんの価値がある。便利だと思うならなおのこと慎重に扱うべきだ。刃物と同じで、無知な者は扱わない方がいい。それを規制するための法ではないのか。日本のサブカルチャーであるアニメや漫画、創作文化がこのまま AI に喰い潰されたらいよいよこの国は終わりへと向かって行くだろう。所詮アニメ、所詮漫画と見下し、蔑ろにしたツケが必ず回ってくる。世界と戦える武器を失った国の行きつく先など知れたもの。今を生きる人間の営みに、真剣に向き合って欲しい。私はまだ、諦めたくない。まだ、この国で人間が生み出す文化を愛していたい。これ以上失望させないで。なんのために、そこにいる。
ID: 3098
現状、悪質利用とその被害が相次ぎ、絵や音声といった特定技能を職業や趣味とする人が楽しみや努力に割いた時間や努力を脅かされています。ただ特にできるからと良いところを食い散らかしてる現状はただの害獣と変わりありません。
ID: 5884
185001345000001889絵を描く才能や技術が収入や社会的地位や賞賛や名誉に繋がらず、搾取の対象にしかならない社会になったら、才能を伸ばし技術を磨く人は減ってしまいます。それは、絵を描く人にも、絵を見て楽しみたい人にも地獄ですし、文化はこれ以上発展しなくなるでしょう。

クラスタ #465 (1件)

ID: 1964
本当にやめてほしいです。悪質に利用されることが多いと思います。絶対にやめてください。

クラスタ #462 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2522, 類似度: 4.86%)
好きな元ゲーム会社勤務・現事務員兼副業イラストレーター努力を勝手に吸われて嫌になり、筆を折ってまいそうになっいる。イラスト依頼を受け、ラフを納品し意見です。事務作業の効率化のら、相手方がラフを使って AI 完成させてもらい、依頼の料金を払わないなどのトラブルも起きている。今、有名な画像生成 AI(Stable Diffusion など)はそもそもの学習元データが、無断転載サイトであるなど許し難い。画像生成 AI は一般人には使用不可等にするか、免許制にするなど規制を設けるべきである。chatGPT で法律や例規などを検索したりする”過程”に使用する文章は良い使い方だと思うのですが、成果物に使用するのはまだ難しいと思います。イラスト業界で使うのであれば、発注段階でのイメージの共有くらいだと思います。ブラシや背景等も著作権の問題がクリアになっていないため仕事では絶対使用できないです。そしてそこをクリアにするのはほぼ無理だと考えています。AI に睡眠時間を削って好きでやっている仕事の自由が奪われつつあってとてもつらいです。3.(1)ウ について、「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とされていますが、すでに似通ったものがいたるところで出力されています。https://gigazine.net/news/20231219-facebook-ai-generated-images/5.の【 「非享受目的」に該当する場合について】「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われており、」とあるのですが、いやがらせまで発展しているのはご存知でしょうか…?生成元にされているイラストレーーや写真家たちイプのものも便利で大切な職人なので、しっかり守ってくれる方向に行ってくれればうれしいです。というか絵に関しては手があるが、利用にはある程度制限が必要だと思う。で描けばよくないですか!?!??!?!?ってなってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ! ! ! ! ! ! ! ! ! AI 相手に送信したもの学習データとして保存されるため、仕事で使ったりはするべきではないと思う。また、昨日の芥川賞受賞の時に感じたが、生成 AI はそもそも誰索 機 能 で よ く な い で す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!の著作物を元にしているため、そのようなものを少しでも利用した作品が賞を取るのは嘆かわしい。AI など、発展の早い分野で 6 年も前の法律を使うのがおかしいと思う。臨機応変に変えていくべきだと考える。
ID: 1966
好きなイラストレーターが、努力を勝手に吸われて嫌になり、筆を折ってしまいそうになっている。イラストの依頼を受け、ラフを納品したら、相手方がラフを使って AI に完成させてもらい、依頼の料金を払わないなどのトラブルも起きている。今、有名な画像生成 AI(Stable Diffusion など)はそもそもの学習元データが、無断転載サイトであるなど許し難い。画像生成 AI は一般人には使用不可等にするか、免許制にするなど規制を設けるべきである。chatGPT などの文章を生成するタイプのものも便利ではあるが、利用にはある程度の制限が必要だと思う。AI 相手に送信したものは学習データとして保存されるため、仕事で使ったりはするべきではないと思う。また、昨日の芥川賞受賞の時に感じたが、生成 AI はそもそも誰かの著作物を元にしているため、そのようなものを少しでも利用した作品が賞を取るのは嘆かわしい。AI など、発展の早い分野で 6 年も前の法律を使うのがおかしいと思う。臨機応変に変えていくべきだと考える。
ID: 4606
元ゲーム会社勤務・現事務員兼副業イラストレーター、としての意見です。事務作業の効率化のために chatGPT で法律や例規などを検索したりする”過程”に使用するのは良い使い方だと思うのですが、成果物に使用するのはまだ難しいと思います。イラスト業界で使うのであれば、発注段階でのイメージの共有くらいだと思います。ブラシや背景等も著作権の問題がクリアになっていないため仕事では絶対使用できないです。そしてそこをクリアにするのはほぼ無理だと考えています。AI に睡眠時間を削って好きでやっている仕事の自由が奪われつつあってとてもつらいです。3.(1)ウ について、「この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。」とされていますが、すでに似通ったものがいたるところで出力されています。https://gigazine.net/news/20231219-facebook-ai-generated-images/5.の【 「非享受目的」に該当する場合について】「近時は、特定のクリエイターの作品である少量の著作物のみを学習データとして追加的な学習を行うことで、当該作品群の影響を強く受けた生成物を生成することを可能とする行為が行われており、」とあるのですが、いやがらせまで発展しているのはご存知でしょうか…?生成元にされているイラストレーターや写真家たちは大切な職人なので、しっかり守ってくれる方向に行ってくれればうれしいです。というか絵に関しては手があるので描けばよくないですか!?!??!?!?ってなってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ! ! ! ! ! ! ! ! ! AIは 検 索 機 能 で よ く な い で すか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

クラスタ #210 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3553, 類似度: 17.24%)
故買屋が得好きな作品作れして、真面目にがんばる人が損減ら政策はやめてるような社会にしないでください。
ID: 1968
今後創作活動をする、している方を応援する上でマイナスになるような物は通して欲しくありません。
ID: 6668
故買屋が得をして、真面目にがんばる人が損をするような社会にしないでください。
ID: 6790
好きな作品を作れる人を減らす政策はやめて

クラスタ #261 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3494, 類似度: 12.77%)
ユーザーとし(素案)(概要) の、「併存の具体例(16~18 頁)」につい、よりはもう少し具体的な例してしいという気持ちもありますが、行政としての考え方を示すという意味ではトピックのカバー範囲、具体性ともに妥当と思います誹謗中傷のようなものも含めてさまざまな意見が寄せられると思いますが、ここから大きな方針転換はしないでいただきたいです。
ID: 1976
ユーザーとしてはもう少し具体的な例示をしてほしいという気持ちもありますが、行政としての考え方を示すという意味ではトピックのカバー範囲、具体性ともに妥当と思います。誹謗中傷のようなものも含めてさまざまな意見が寄せられると思いますが、ここから大きな方針転換はしないでいただきたいです。
ID: 6841
(素案)(概要) の、「併存の具体例(16~18 頁)」について、より具体的な例を示して欲しい。

クラスタ #377 (1件)

ID: 2003
以下、本議論を進める前に議論した方がいいと感じたことをコメントする。・その行為は、公益性なのか営利性なのか?https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20231219/8030017495.html特に研究団体は、取引において対価として強い利益性が認識できる場合、支払側の期待(請負契約に代表される成果物を収めること、ユーザーは対価の代わりに結果を欲すること)、成果、責任を負わない「共同研究」を取引時の盾にしてはいけないと思う。被害を負うのは対価として支払ったユーザー側である。合わせて、AI は結果に対して同じ回答を保証しない認識なので、研究者/事業者/メディア/代理店などは過度な宣伝(あたかも精度が高くユーザーの問題を解決できるかのように誤解を与えること)を行うのではなく、構造上、解消しない可能性はあること、現実を正確に伝える必要があると感じている。今のままでは、結果的に責任をとらない第三者だけが得をする構造に感じられる。例えば、LLM をトレーニングする者でさえ、問題発生時に、どのデータセットのどこが問題であるか、学習の仕方の問題なのか、問題をひとつひとつ対処することは困難で把握できないのではないか?そんな状況下で、仕組を流用して、販売しはじめたら、サポート時には開発元に尋ねてくださいという契約になりかねない。不要な中抜きの温床となる。一方で、MIT ライセンスで保護された資産に関しては、提供者/使用者が責任を負う形になるので、結果、損をするのは問題を解決できな構造上、ユーザーになりかねない。(注釈)URL はメディアによる情報のため契約内容に関しては把握しておらず、読み手の主観的な印象を払拭できないことを断っておく。特に昨今は X(twitter)では不特定多数によるインプレッションを目的とした過度な AI の宣伝で溢れており、正しい解釈をゆがめていると感じている。営利性かどうかは個別に案件を確認して頂いた上で、営利目的である場合には姿勢も問いたいという意見である。・データセットのオープン化を推進しては?公益性という観点ではAIは既存の知識・事象で学ぶ機会の提供につながると考えており、著作権者のことを考えればデータセット(音楽・画像・文章など)を提供した場合、著作権で保護されたデータの提供に対して対価を支払う仕組みがあってもよいとは考える。また、オープンデータという形で(国家関係なく)特定の利害を生まない形であれば活用してよいというライセンス体系を整備するのはどうか?基礎的な情報に関しては各社で争っている時代ではなく共有できるようにシフトしていったほうが有益なのではないだろうか?なお、オープンデータを活用して社会貢献したくても活動は発生するので、別途、金銭的な支援は受けられるようになっていると活動はしやすくなると思われる。正直、現状の AI ではただ利用するだけでは創造性を感じられないので、仮に営利的な利用を行ったとしても似た結果があふれていき、価値を感じにくい世の中になると思われる。それよりも仕組み(独創的な機械学習)を学び、ユーザー毎の課題に合わせて自由に考えて活用できる状況にする方が建設的であり創造的ではないか?合わせて、結果は保証されないこと、AI の特性を知った上で活用できることなど、事例が正確に共有されていくことが望ましいのではないか。・AI による結果を判断するのはユーザー/提供者/事業者/研究者であるAI は人ではなく、人は AI の結果に左右されてはならない。最終的な判断は人にある。そうしないと、人は自分で考えることを放棄するので逆に文化的な退化の道を辿ると思う。技術が悪なのではなく適切な活用がなされるかが課題だと感じる。・悪意ある活用について何事にも完全性は保証されないと思っているので、AIも悪用はされると思っている。結局は活用する人の手に委ねられると思うので著作権で生成物が保護されたとしても、本来の非でない者は保護されてほしい。(例)他人の顔を使って、他人になりすまして活動をしたら、本人が不利益をこうむった。⇒ この場合、技術が問題なのではあく、使い方に問題があると捉える。・各立場の懸念点が抽象的な表現に感じる。もっと、具体的(生々しい)コメントを読んで理解・議論を深めていきたい。例えば、享受とは具体的にどういう行為を想定しているのか? 利益とは何か?お金を受けることか、お金に絡まないこともか・最後にAI に関しては個人的に活用や開発も行っており可能性を感じております。AI の普及によって少しだけ幸せになれる様な世界を期待します。個人の意見ですが何かあればコメントを頂ければと思います。以上、よろしくお願いします。

クラスタ #136 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3689, 類似度: 7.08%)
185001345000001925生成現状最も甚大な被害を受けるのはクリエイター側です。許可なく絵を使用されるのは許されないことです。この場合政府は「AI 学習を望まないクリエイター」を守るためにまず動いた方が良いです。幸い既に日本国内で AI 学習阻害アプリ利用規模開発され個人あるいは中小企業を超える場合は税金を多めにかけるようにしほします生成 これを政府が援助することによって「AI のモデルと成果物から取る税金でまた生成 AI の学習データ望まな作成できるようにしてほしクリエイター」に無料、もしくは安価(月に 100~200 円など現状は月に 1000 円で使用を諦める人も多いほど、クリエイターは儲かっていません)で提供することを提案します。これは最も有益な解決方法だと思いますし、まさにクールジャパン、「粋」な計らいだと考えます。これまで公開された画像の保護は出来ませんが、これからの画像の保護は出来ます。また、安価で提供すればするほど海外での需要も高まるでしょう。ぜひご一考頂きたく存じます。
ID: 2013
・形態など関わらずにも AI にイラストなどのものを学習させた場合は、その作者に使用料として一枚一万円以上を払うこと。・AI イラストなどを使用している会社はかならずその事を公表すること。
ID: 3413
ネット上にある創作物の AI 学習を是とすると絵柄等を吸収されて、拡散され、筆を折るクリエイターが沢山でています。企業等は安価にできる AI を使いたがるようですが、大本のクリエイターの意欲をそぎ、筆を折らせるのは、日本にとってまさに「金の卵を産むニワトリ」を殺して金をとろうとして、失敗する所業です。絶対に辞めてください。
ID: 4154
現状最も甚大な被害を受けるのはクリエイター側です。許可なく絵を使用されるのは許されないことです。この場合政府は「AI 学習を望まないクリエイター」を守るためにまず動いた方が良いです。幸い既に日本国内で AI 学習阻害のアプリが開発されています。これを政府が援助することによって「AI 学習を望まないクリエイター」に無料、もしくは安価(月に 100~200 円など。現状は月に 1000 円で使用を諦める人も多いほど、クリエイターは儲かっていません)で提供することを提案します。これは最も有益な解決方法だと思いますし、まさにクールジャパン、「粋」な計らいだと考えます。これまで公開された画像の保護は出来ませんが、これからの画像の保護は出来ます。また、安価で提供すればするほど海外での需要も高まるでしょう。ぜひご一考頂きたく存じます。
ID: 5920
185001345000001925生成 AI の利用規模が個人あるいは中小企業を超える場合は税金を多めにかけるようにしてほしい。生成 AI のモデルと成果物から取る税金でまた生成 AI の学習データを作成できるようにしてほしい。

クラスタ #47 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3824, 類似度: 6.83%)
さんが自《金の卵を生む鳥を殺しまし。自身の漫画が改変されドラマ化されたことを受けてのことだと思われます。魂を込めて作ったものが踏みにじれるのは命を断つほどの苦しみであるということをどうなるの?》幼い頃に金の卵を生む鳥の童話を読んでら上記のテーゼをずと抱いましいです現在此度の AI と各コンテンツ著作権問題で答えが出た気がします。→それは「(殺した老夫婦は)悔やんで餓えて余生過ごすのでは?」であ巻く環境ます。金令和時代の各コンテンツ作品。生む鳥はその各作品を創ってる作家さん達。殺す行為は AI”パクリ“生成エイターの魂を踏みにじっています。さんの件も、法的には問題のない改変・ドラマ化だったでしょう。しかし、法的には問題がない行いであったとしても、魂を込めて作ったものが踏みにじられることは耐え難い苦痛なのです。AI によって誰か苦労した各作品を大量生成され、失望して筆を折られて、新たなるコンテンツ作品とそれらもたらす目に見えない利益が喪われる状態。一度でも筆を折られたら再起するのは不可と思っています。行政や立法など関係者各位には令和版“メイド・イン・ジャパン”の夢を魅させて欲しいです。憧れや喜びや楽しさや夢という”金の卵を生むヒナたち“を育める施策と法律を是非ともよろしお願なるようなことになって欲しくありません。十分な規制とクリエイターの保護をして欲しと思たします。
ID: 2014
さんが自殺しました。自身の漫画が改変されドラマ化されたことを受けてのことだと思われます。魂を込めて作ったものが踏みにじられるのは命を断つほどの苦しみであるということをどうか分かって頂きたいです。現在の AI を取り巻く環境はクリエイターの魂を踏みにじっています。さんの件も、法的には問題のない改変・ドラマ化だったでしょう。しかし、法的には問題がない行いであったとしても、魂を込めて作ったものが踏みにじられることは耐え難い苦痛なのです。AI によって誰かが亡くなるようなことになって欲しくありません。十分な規制とクリエイターの保護をして欲しいと思います。
ID: 2030
さんが亡くなられた件で、我が子のような大事な作品を勝手に改変されることが作者にとってどれだけの苦痛かお判りいただけたかと存じます。AI に学習され、勝手に筆致を模倣されることもまた、耐え難い苦痛です。憤死しそうです。
ID: 4026
《金の卵を生む鳥を殺したらどうなるのか?》幼い頃に金の卵を生む鳥の童話を読んでから上記のテーゼをずっと抱いてきました。此度の AI と各コンテンツ著作権問題で答えが出た気がします。→それは「(殺した老夫婦は)悔やんで餓えて余生を過ごすのでは?」であります。金は令和時代の各コンテンツ作品。生む鳥はその各作品を創ってる作家さん達。殺す行為は AI”パクリ“生成によって苦労した各作品を大量生成され、失望して筆を折られて、新たなるコンテンツ作品とそれらがもたらす目に見えない利益が喪われる状態。一度でも筆を折られたら再起するのは不可と思っています。行政や立法など関係者各位には令和版“メイド・イン・ジャパン”の夢を魅させて欲しいです。憧れや喜びや楽しさや夢という”金の卵を生むヒナたち“を育める施策と法律を是非ともよろしくお願いいたします。

クラスタ #322 (1件)

ID: 2018
フェイクポルノに使用されそうで怖いです。海外では事実女の子が亡くなった事件があったかと思います。

クラスタ #58 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3921, 類似度: 6.00%)
185001345000001175生成物には必、一般の人間ウォーターマーク等を必須 AI するべき無断転載と無断学習を容認すれば著品と人の手与え損失作品の差など、基本的に判別がつかないという前提で記載させていただく。すでに世界各国であれば起きているディープフェイクも蔓延り情報社会の対応の助長となるというのが一つ目の懸念点である現代。先日も岸田首相のディープフェイクが話題なったばかりおいて非常に悪手である。生成 AIの乱用がこのまま促進されてしまえば、おおよその人間に判別を下すこが難しい AI 合成作品によって、混乱を来すことが増加するのは目に見えている。また、イラストや文章、音声についても同様である。例えば誰かが作成したキャラクターのイラストで悪意ある表現を意図して AI 生成した場合、それを判別できない大勢に「あのキャラクターは悪いもの」という印象を与え、本来の作成者の活動が大きく阻害される場合が考えられ。しかしこの草案にはその際の補填などの記載が見当たらない(こちらの見落としであれば申し訳がない)。元のキャラクターの著作権者への救済措置が整備されていない状態での推進は危険だと感じる。文章についてはもっと判別が難しいだろう。イラストは目の超えた人物であればデッサンの違和感に気づけるし、音声であればノイズや微妙な音の歪みに違和感を覚えるだろう。しかし、文章については、初稿であれば誤字脱字などで表記が揺れることは多々ある。そのため、多少の違和感については見逃されがちである。ゆえに特定の著名な人物の作成した文章を生成 AI へ大量に学習させれば、その人物の文体で文章を作成することは容易だろう。その場合、さらに判別は困難となり、対象人物への意図しない印象の流布となりかねない。それらへの対応策がきちんと整備されるまでは、生成 AI のむやみな促進控えることを私は推奨したい。
ID: 2021
同 IP より2通目 1通目より生成 AI の被害懸念に言及【4.関係者からの様々な懸念の声について】結論:最終的に無断学習のブロック、現在の生成 AI ソフトウェアの禁止のお願いウォーターマークなど生成 AI だとわかるようにした程度では抑えきれない被害が続出し始めています。以下に懸念を感じた点。・生成 AI、またその類似した技術によるディープフェイクの懸念既に以下の被害が出て収集つきませんhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20240129/k10014339191000.html「(自動翻訳)60 人の男子生徒からなる悪質な Snapchat グループから嘲笑され たことと、同グループが女子生徒を嘲笑し、偽のヌード写真を投稿したとされる内容について告げられた。」https://www.dailymail.co.uk/news/article-13005113/Mia-Janin-death-bullied-schoolgirl14-family-mother-heartbroken-died-months.htmlこれらは各個人の自衛の範囲を超えており大きく人格権を損ない、一度世に出れば二次被害は避けられません。主な引用データセットである LAION-5B は CSAM データの削除の為登録されたデータを検索できず非公開その登録された評価データは同意のしようがない無断アップロード、単純所持が禁止されているメディア、商用利用禁止の研究データ、肖像、個人プライバシーなど、不適正な紐づけかどうか殆ど判別できない状態で集められています。それらの学習データセットを引用するのは盗撮・盗難と変わらない行為であり、とても人間の通常学習と同等に扱う事は不可と思えます。生成 AI の学習は既存データの動的コピーであり生成結果はそのコラージュ合成ですまた、その生成元は出典が限りなく不透明で商業利用に値する信用ができません。その圧倒的な生産力と誰でも高クオリティなメディアが出来る事は、司法の麻痺が起きる、または個人の資本力では防衛できないほど治安の悪化が起きる懸念が想像できます。一般に提供できる技術ではないと感じます。テキスト生成 AI・chatGPT も有料記事のコピーが出現し、その無断学習が指摘されています。https://news.nicovideo.jp/watch/nw12953971https://www.asahi.com/articles/ASR6Y2J33R6YUHBI009.htmlこれらの無断学習は技術を奪い、著しく雇用の打撃を与え、経済を委縮させ、治安の悪化をもたらすものだと非常に不安を覚えます。クリエイターへの集中学習でなりすまし、元絵を不適切なものへ改変したりと、嫌がらせも大変目につきやすくなりました。生成 AI の一般提供・私的利用は出来る限り禁止・制限すべきです。お読みいただきありがとうございました。どうぞご参考に頂ければ幸いです。
ID: 4616
まず、一般の人間に AI 作品と人の手による作品の差など、基本的に判別がつかないという前提で記載させていただく。すでに世界各国でも起きているディープフェイクの対応の助長となるというのが一つ目の懸念点である。先日も岸田首相のディープフェイクが話題になったばかりである。生成 AIの乱用がこのまま促進されてしまえば、おおよその人間に判別を下すことが難しい AI 合成作品によって、混乱を来すことが増加するのは目に見えている。また、イラストや文章、音声についても同様である。例えば誰かが作成したキャラクターのイラストで悪意ある表現を意図して AI 生成した場合、それを判別できない大勢に「あのキャラクターは悪いもの」という印象を与え、本来の作成者の活動が大きく阻害される場合が考えられる。しかしこの草案にはその際の補填などの記載が見当たらない(こちらの見落としであれば申し訳がない)。元のキャラクターの著作権者への救済措置が整備されていない状態での推進は危険だと感じる。文章についてはもっと判別が難しいだろう。イラストは目の超えた人物であればデッサンの違和感に気づけるし、音声であればノイズや微妙な音の歪みに違和感を覚えるだろう。しかし、文章については、初稿であれば誤字脱字などで表記が揺れることは多々ある。そのため、多少の違和感については見逃されがちである。ゆえに特定の著名な人物の作成した文章を生成 AI へ大量に学習させれば、その人物の文体で文章を作成することは容易だろう。その場合、さらに判別は困難となり、対象人物への意図しない印象の流布となりかねない。それらへの対応策がきちんと整備されるまでは、生成 AI のむやみな促進控えることを私は推奨したい。
ID: 5170
185001345000001175生成物には必ずウォーターマーク等を必須にするべき無断転載と無断学習を容認すれば著作者に与える損失もあればディープフェイクも蔓延り情報社会である現代において非常に悪手であると考える
ID: 5385
185001345000001390生成 AI によるディープフェイク、無断学習による被害が既に出ている状態であり、それに対する具体的な事前の対策がない状態での利用はとても危険だと感じています。185001345000001391

クラスタ #409 (1件)

ID: 2051
自分にとって、作品は我が子も同然です。沢山の苦労や挫折、そして私自身の経験と努力によって生み出したものです。たとえそれがどんなに拙くても、どんなに他者の目に触れていなくても、私の中ではとても立派な子なんです。私はそんな大切な子である自身の作品が、誰とも知らぬ第三者によってグチャグチャに踏み潰されるのが本当に我慢なりません。私の子です。私の作品です。私が努力して勉強して、たくさん失敗を重ねて、友達と励まし合い、先生や理解ある人にダメだしされながら泥だらけになりながら生み出したものなんです。他者の手に簡単に渡って欲しくないです。私の作品だと認識できないほど改変されたり、逆に私だと偽って他の方に迷惑をかけられたりするのは本当に苦しいです。私の作品はこれを描いたのは私だという証明でもあります。私はこれ以上、大切な作品が他者によって脅かされるのが嫌なんです。これは知的財産の侵害です。著作権への冒涜です。それを苦に命を絶ってしまった人もいます。もう純粋に芸術を楽しむことが出来なくなってしまいました。この芸術が生成 AI で、私のように苦しんでる人たちの作品を無理やり繋ぎ合わせた継ぎ接ぎかもしれないと思うと、他者の作品を見ることすら今は恐ろしいです。ただ楽しく作品を見ていた頃に戻りたいです。私は断固として生成 AI に反対します。これ以上、誰かの大切な作品と努力と経験を、奪わないで欲しいのです。

クラスタ #468 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3121, 類似度: 4.02%)
まずお礼を。著作権の最前線5(3)について私は法律について詳しいわけの日々の激務本当にAI が学習するような作品が作り出せるわけでもありません。しかしなら私には、大好きなイラストレーターやミュージシャンがいます。私は彼らの作る作品に救われ、それ同時うございます。添付資料を読み、感服いたしました。ご担当の皆様彼らおかれましてはご心労人生尽きないことと思いますが、どうぞお体に気つけてお仕事頑張ってください。応援しかでています。そんな私の大好ませんが、み方々さまの能力と思いを信頼しています。私は、まりなりにも表現で収入を得ているものです。生成 AI は便利見える反面、悪意を持た使用にと仕事も弱く、特にピンポイントで「クリエイターへの危うさ」奪わ孕んだものだと思います。今でさえ転載したもの勝ち的な側面がありますがそが爆発的に加速するのでは・・・と強く危惧しています。著作権法の創造的ではないデータコピーは複製に当たらないのところに文言足して、生成 AI やそれに類するものに対して特条項を定めるのが妥当かと思います。生成を目的としたデータ収集の場合は以下の要件を満たす必要があるとか何とか・最新状態を保った、データ収集元の公開、国への提出・企業側のオプトアウトの窓口の整備、速やかな対応・同時に国からの救済策の整備。今なさっている講習や具体的な法律相談窓口の強化、何より大切なのは国民への周知啓発を増やし継続させること・生成 A I に関する条項については、親告罪ではど考えたす(これこれで魔女裁判が横行してすごいことになりそうですが)とちょっと別件ですが、・義務教育的レベルで特に SNS に絡んだ著作権について学ぶ場を強化これとても必要だと思います。文部科学省の管轄ですかねこれは・・・身の回の若い子たちの著作権違反を見ていると、何が違反なのか「知らない」という事例が多く、今後ますます必要になる著作権への感覚は身につけておいて損になるものではないと思います。関西でいう同和教育と同じレベルかなーという感触です。何が無断転載で、何がそうでないのか。X のリポストは OK でアイコン使用がダメなのは何故なのか。歌みたは YouTube では OK で X だと侵害になりうるのはなぜなのか、など。私の娘は中学で著作権の授業を受けたそうですが、扱ったのは「真似をするな」ということだけだったそうです。このくらいしか思いつきませんが、少しでも役に立てれば幸いですどうか素晴らしい作品の著作権が適切に守られるような、ルールづくりをよろしくお願いします
ID: 2075
まずお礼を。著作権の最前線での日々の激務、本当にありがとうございます。添付資料を読み、感服いたしました。ご担当の皆様におかれましてはご心労の尽きないことと思いますが、どうぞお体に気をつけてお仕事頑張ってください。応援しかできませんが、みなさまの能力と思いを信頼しています。私は、まがりなりにも表現で収入を得ているものです。生成 AI は便利に見える反面、悪意を持った使用にとても弱く、特にピンポイントで「クリエイターへの危うさ」を孕んだものだと思います。今でさえ転載したもの勝ち的な側面がありますがそれが爆発的に加速するのでは・・・と強く危惧しています。著作権法の創造的ではないデータコピーは複製に当たらない、のところに文言を足して、生成 AI やそれに類するものに対して特条項を定めるのが妥当かと思います。生成を目的としたデータ収集の場合は以下の要件を満たす必要があるとか何とか・最新状態を保った、データ収集元の公開、国への提出・企業側のオプトアウトの窓口の整備、速やかな対応・同時に国からの救済策の整備。今なさっている講習や具体的な法律相談窓口の強化、何より大切なのは国民への周知啓発を増やし継続させること・生成 A I に関する条項については、親告罪ではなくす(これはこれで魔女裁判が横行してすごいことになりそうですが)あとちょっと別件ですが、・義務教育的レベルで特に SNS に絡んだ著作権について学ぶ場を強化これとても必要だと思います。文部科学省の管轄ですかねこれは・・・身の回りの若い子たちの著作権違反を見ていると、何が違反なのか「知らない」という事例が多く、今後ますます必要になる著作権への感覚は身につけておいて損になるものではないと思います。関西でいう同和教育と同じレベルかなーという感触です。何が無断転載で、何がそうでないのか。X のリポストは OK でアイコン使用がダメなのは何故なのか。歌みたは YouTube では OK で X だと侵害になりうるのはなぜなのか、など。私の娘は中学で著作権の授業を受けたそうですが、扱ったのは「真似をするな」ということだけだったそうです。このくらいしか思いつきませんが、少しでも役に立てれば幸いです。
ID: 6979
5(3)について私は法律について詳しいわけでも、AI が学習するような作品が作り出せるわけでもありません。しかしながら私には、大好きなイラストレーターやミュージシャンがいます。私は彼らの作る作品に救われ、それと同時に彼らの人生を応援しています。そんな私の大好きな方々が、生成 AI によって仕事を奪われ、筆を折ることなど考えたくはありません。どうか素晴らしい作品の著作権が適切に守られるような、ルールづくりをよろしくお願いします

クラスタ #206 (6件)

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作家性が認められるも長年培ってきた技術を無断で安易に使用し、そ、閲覧者が既存出所を記載せず自身の作品と混同、購入て発表する可能性があことは、著作者の尊厳を踏みにじものにつ不当な行為だと思ては制限を設けるべきであると感じます。
ID: 2106
元は誰が作ったものか分からないもので、作られるなんて正しい権利があるとは思えません。プロ・趣味問わず応援したい作家さんがいるので、彼らの権利を守ってほしいです。
ID: 3545
著作物というものは、筆者が魂を込めて生み出した、もしくは文字通り生活を削り命を削り生み出したものです。子どものようなものという方もいます。盗作が安易に行われ、権利が侵害されることがあってはなりません。我が子を悪事に利用されて喜ぶ真っ当な人間はいないことくらい、承知の話だと思います。ですので、今後も著者の権利はきちんと守ってください。言論の自由が奪われます。
ID: 3958
作家性が認められるもの、閲覧者が既存の作品と混同し、購入する可能性があるものについては制限を設けるべきであると感じます。
ID: 4257
長年培ってきた技術を無断で安易に使用し、その出所を記載せず自身の作品として発表することは、著作者の尊厳を踏みにじる不当な行為だと思います。
ID: 5542
185001345000001547技術は素晴らしいが他人の権利を侵害しない、既存の著作者と創作物の価値を損なわない運用を明確にしてほしい
ID: 5741
185001345000001746人が一生懸命身につけた技術を横から盗んでいくようなものはよくないと思います。仮に学習に使われるなら元々の作家に還元されるべきです。また、されたくないという作家がいたら、それは尊重されるべきです。それが出来ないなら一律禁止でいいと思います。

クラスタ #356 (9件)

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項目名意見の基本思想5.各論点について 1人間に許される行為は基本的に AI にも許されるべきである.(2)特定の職業の収入を制限の理由とすべきではない.【詳細説明】(1)人間に許される行為は基本的に AI にも許されるべきである.人間も・利長過程においてさまざまな著作物をいて段階 ウ 依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データする.文学作品を読み,音楽を聴き,美術いて【私は模写さえ行われる.人間と AI と意見】・差は何か?それは極めて曖昧である.たとえば人間の脳の部が損傷し,将来的に、AI 利用者と AI 部分を学習者は別々の工臓器で置き換えたとする.その置き換えが脳全体に及んだ際,それは人間なのか AI なのか不明である.速度が違うのであろうか?将棋において,たとえば氏は AI 以上の高速で読む場合がある.将来的に AI 並みの速度で著作であり、AI 利用者には学習者の範囲作成超える立証責任を負わせるべきはありません。たきる人間が登場しないえば、NovelAI の利用者プロンプト入力の言えない.こうした状況に鑑が可能で、彼ら,人間と AI と差を厳密立証責任は入力されたプロンプトの提供されるべきで。NovelAI のモデルや学習データの開示を要求することは、現実的には不可能であり、こ,人間に許さが立証不足る行為は基本的に AI にも許されなくてはならないと結論づける.(2)特定の職業の収入を制限の理由で AI 利用者が違法行為されるのは不当で。・現在、アンチ AI の声が高まり、AI 利用者への根拠のない攻撃が増加しています。この状況で AI 利用者に対して安易な立証責任を課すと、彼らが不当に攻撃される可能性が高まります。そのため、立証責任は AI 利用者の生成物が明らかに著作権を侵害している場合のみに限定されるべきです。・AI の学習データに、個人の写真や個人情報、費用をかけて集めたデータ、また他人に対価を支払って得たデータど、公開できな、またはしたくない情報が含まれていることがあります。さらに、AI モデルのノウハウを秘匿することは、業界内での競争優位を確立するために重要です。そのため、AI 利用者にデータ公開を求める際は、明確な著作権侵害の根拠が必要であり、また公開は限定されたステークホルダーに対してのみ行われるべきです。AI 利用者および学習者を保護するための適切な制度が設けられる必要があります。・モデルの学習に特定の著作物が含まれているだけで、依拠性を断定するのは不当であると考えます。たとえば、1 万個のデータの中から 1 個のデータが偶然にも出力された場合に、ただちに依拠性があるとするのは早計です。しかし、特定の著作物に対して特別なタグ付けを行い、意図的にその著作物を出力させるよう設計されたモデルに関しては、そのモデルとプロンプトの組み合わせにより「表現上の本質的な特徴を直接感得する」生成物が頻繁に生み出される場合に限り、依拠性を認めるべきだと考えます。【項目名】5各論点について (4) その他の論点について【私の意見】・補償金制度の導入について、理論的な根拠が難しく、実際に補償金を望むクリエーターの収入減る少ないことが制限が必要な理由と考える場合があり得る.しし,過去においてもそのようなことは起きていた.たとえば日本語ワープロの登場は日本語タイピストの職を奪った.将来的に自動運転が実現されれば,タクシー運転手の職を奪うことになるかも知れない.既に AI の登場で縮小される職業のリストが作成されている.何かが機械化されたとしても真に創造的なものには価値が認めれ,高度な手作りの作品は今でも高い価値がある.類似品が増えるとで大量生産粗悪品の価値は縮小されるかも知れないか,それは通常の製品に関しても同じ状況にある.したがって,クリエーターの収入が減ることをもって,理由と導入には反対でるのは合理的ではない.
ID: 2121
制限文字数超過のため意見内容を分割して送信する。(1/3)2.(1)『(中略)特に、AI についての議論が、人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある。』という文章について、「人が生成 AI を使わずに行う創作活動」と表記すべき。「人が AI を使わずに行う創作活動」という記載だと、反対の行動を表す「人が AI を使う創作活動」に盗用問題の無い自動化ツールまで含むため議論や判断の混乱を招く。この文章に限らず、定義が曖昧な「AI」と、具体的な生成機能を有するソフトウェアを表す「生成 AI」は場合に応じて適切に表記を区別しなければならない。創作分野で問題になっているのはAI 全体ではなく、権利者に直接許諾を得ず収集された著作物データを複製し二次利用する「生成 AI」と名付けられた生成型検索エンジンである。AI 全体を巻き込んで考えようとするから矛盾を生むのであって、AI と生成 AI を区別し、「人が生成 AI を使わずに行う創作活動」と「生成 AI における著作物の二次利用行為」は全く別の事象として考えれば矛盾しない。3.(1)ウ『この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。』という記載だが、現状主流な生成 AI の生成結果について実態把握はできているのか。バージョンアップを重ねた海外製の生成 AI サービスでは、2023 年 12 月時点で学習元データのコピーアンドペースト文章や贋作画像と判断されるレベルで合成復元する出力がスタンダードになっている。生成・利用段階における著作権侵害の危険性を示すことは重要であり、『通常、学習データの切り貼りではないとされる』などと生成 AI の危険性を矮小化する無責任な記載は許容できない。5.(1)イ(イ)生成 AI 開発における学習元作品データの複製行為を含む AI 学習は、学習元作品の表現を利用して競合する表現を出力させるため享受目的に当たる。法第 30 条の 4 は生成 AI に適用できないと考える。画像生成 AI の場合、短期間に大量に出力され、「いかにも AI 画像らしい」と鑑賞者から認識されるに至った作風や表現は学習元作品の作家性を機械的に模倣し合成復元することによって成立している。また消費者が利用する以前に画像生成 AI サービス企業側によって特定の作風を出力するための追加学習が行われており、既に数万人の作家が意図的な機械的作風模倣の被害に遭っていることが裁判資料や有志の検証により明らかになっている。生成 AI に作風模倣された中には AI 学習禁止を表明している作家も多く、彼らが作り上げてきた表現の価値や信用が毀損され続けている。著作権者に直接許諾を得ず収集したデータセットを用いた生成 AI 開発・利用は一刻も早く禁止すべき。5.(1)エ(ア)生成 AI の学習・開発のために無許諾に収集された著作物を使用してもよいとする権利制限の解釈は不当であると考える。販路拡大の宣伝を兼ねた実績報告にて公開された作品も無断転載され海賊版サイトを経由してデータセット化され、生成 AI に学習されている。作者に直接許可を取らずに行われるデータ収集や生成 AI 学習を避けるためネットへの作品公開を控えれば新規顧客獲得の機会も減る。法 30 条の 4 ただし書き適用可否について場合によって該当性を検討するという優柔不断な状況が既に著作権者の潜在的販路を阻害している。商業非商業問わず作品公開を控える創作者が増えている。将来商業作家へ転向する創作者を育む創作文化の土壌も AI 生成物により汚染されている。5.(1)エ(イ)作風模倣した生成物が学習元著作物の創作表現と共通しない場合にも、模倣された作家の利益を不当に害することとなる可能性はある。作家自身が表現したくない分野の表現を AI 生成されることで作家のイメージ毀損に繋がり、また作家自身が好んで創作を行っている分野で類似した表現を先回りで大量生成されることで将来にわたる創作活動の幅を狭められることとなる。本来自由であった筈の創作活動に、人間による模倣とは比べ物にならないスピードの生成 AI による機械的模倣及び大量生成物が影響し支障をきたすものと考える。
ID: 2129
2(1)について人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように、とありますが人は何かを創作する際に生成 AI のような膨大な学習量は必要としないことや生成 AI が生成する速度や量などが明らかに人とは違うため別のものとして議論する必要があります。3(1)ウについて切り貼りではないとありますが、人と違い学習元がなければ生成出来ず依存している旨を明記すべきです。5(1)エ(エ)について著作者が自身の著作物を学習させることに反対の意思を示していても享受目的で無いのなら学習を可能にするとあるにも関わらず、反対する手段としての技術措置に国内外で開発されている画像に施す防止技術についての記述がないのは理解しかねます。その上で防止技術を使用しなくても学習に反対する意思表明をするだけで学習を拒否できるようにしなければなりません。なぜなら学習防止技術はそれを著作物に施す時間が掛かることに加え、施す前と後で著作物に変化が起きており、著作者が表現したい著作物本来の表現を妨げかねないといった不利益を一方的に強いるにも関わらず、著作者以外が意図的に除去することも可能なためです。学習反対の意思を蔑ろにすることは著作物を有する者の利益を損なっています。5(1)エ(オ)について海賊版か否かの判断が現実的には難しく、著作権を侵害してアップロードされた複製物が含まれている場合もあり得るならば対策に取り組むことが期待される程度では困ります。具体的な対策を示せなければ海賊版を許容しているのと変わりません。5(3)アについて生成物の著作物性についてですが、30 条の 4 を理由に著作物を学習に利用した場合には著作物性を認めるべきではありません。学習させた生成 AI から出来た生成物が著作物性を有する可能性があるということは、その生成物が思想や感情を創作的に表現しているということになりますが、その思想や感情はどうして表現が可能なのでしょうか。表現したい思想や感情を持ちプロンプトを入力したとしても、生成物は学習データに 100%依存しているので学習データが無ければ生成は出来ません。つまり生成 AI にその創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物にあると言えます。著作物性を有する可能性がある生成物が出てくるということは、その学習データには学習された著作物の思想や感情が存在していると推定できます。なぜなら、学習された著作物の思想や感情とは、学習の際に著作物をタグ付けした表面上の特徴だけではないからです。その著作物の特徴を形作っているのは、著作者が見たこと、想像したこと、好きなもの、人生の積み重ねで得た経験や技術の研鑽といった著作者自身そのものであり、それを現実の世界に表すことが著作物の本質になります。著作物の思想や感情は、現実の世界に表すことを目的に著作者が認識可能な形に創造したものです。著作物は著作者が現実の世界において思想や感情を表現をした成果と言えます。著作物の本質が現実の世界に表現することであり、著作物の思想や感情は現実の世界に認識を可能にするという目的を持つ以上、学習データに依存している生成 AI を使い思想や感情を表現するために生成した時点で現実の世界に形として表しているので著作物の思想や感情を享受していると言えます。30 条の 4 を理由に学習を許容させようともその学習で現実の世界に表現することを目的とする著作物の思想や感情が失われることはないので生成物を生成する行為は 30 条の 4 に反しています。その生成物が存在することは著作者が人生で得たものを掠め取ったものが存在することと同義です。30 条の 4は当該著作物となっていますが、生成物が学習データに 100%依存している以上、その著作物を現実の世界に形に表すための思想や感情も学習データに含まれていると判断できるので、現実の世界に認識可能なものとして生成する以上どのようなものを生成しようとも当該著作物の思想や感情を享受していることになり得ます。よって、その生成物の著作物性を認めることはできません。5(3)イについて生成物に著作物性があるとするならそれは生成 AI に由来するものではなく学習させた著作物に由来しており、生成 AI はそれに依存しているに過ぎないため著作権法上の従来の解釈に照らし合わせるべきではありません。プロンプトの内容や試行回数をもって著作物性を判断することにも反対します。5(3)アで述べた通り、表現したい思想や感情を持ちプロンプトを入力したとしても、学習データが無ければ生成は出来ないことから生成 AI の創作的な表現を可能にしているのはプロンプトではなく学習させた著作物にあると言えるからです。プロンプトにいかなる創作性や生成の試行回数があろうともそれらは著作物性の根拠にはなりません。
ID: 2236
2.「人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないように留意する必要がある」と記述されているが、生成 AI は学習元に他人のコンテンツを材料とし、その結果生成した生成物には著作権が無いなど、従来の創作活動とは全く異なる特殊性があるのでやはり分けて考えるべきではないか5.(1)イ(イ)生成 AI が創作的表現が学習元コンテンツと共通した侵害物を出力したが享受目的を否定される事例というのは現実性に欠けた意見ではないかまた、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか(1)イ(イ)16・生成 AI が侵害物を頻発して生成するが、それは利用者の指示のせいであるから享受目的にならず、事業者は責任を負わないという記載であるが、それは対策を講じていなかったのだから、黙認的な享受の目的があるのではないか。また、このような意見を記載することは生成 AI 事業者へ「事業者は罪に問われないので侵害物を出してもよい」というメッセージになるのではないか・もしこの法解釈が肯定されるのであれば、「侵害物を頻発している生成 AI があるがその生成 AI 事業者は享受目的では無いので罪に問えず廃棄請求も出来ない。」という事態になると思われる。このような事態は正常とは言えないため、権利者救済のためにも生成 AI 事業者も責任を負うような法改正をすべきである。(1)エ(イ)・有名なイラストレーターなどの絵柄は個人を特定しうるほどの特徴として認識されていることから、作風や画風をアイデアに過ぎないとするのは軽率である。・また、人の創作活動では作風、画風を模倣したとしても創作市場にもたらすインパクトは微々たるものであるが、生成 AI ではそのインパクトは絶大である。生成 AI という特殊性を考慮し、アイデアレベルであっても保護可能な新法が必要である。(1)エ(エ)・権利制限は規定は法第 1 条の文化的所産の公正な利用から正当化されるとされるが、自らが市場の崩壊や価値の低下などの懸念からの意思表示である「著作権者の反対」を無視するのが文化的所産の公正な利用とは思えない。著作権者の反対の表明ができるような法改正が必要である。(1)エ(オ)・海賊サイトによって受ける被害は現在進行形で続いており、生成 AI の登場によって海賊サイトの需要がさらに増えてしまっている。この様な事態にあって「海賊サイトからの学習は厳に慎むべき」では認識が甘すぎると言わざるを得ない。・学習データの収集は本来オプトインで行うの筋であって、「海賊版かどうか見分けるのは難しいから海賊コンテンツを学習にしても仕方がない」という姿勢は看過できない。(1)カ(イ)学習済モデルは「侵害の行為を組成した物」とはいえないと記載されているが、特定の処理を行う事で著作物の複製物を復元することができるという点では「著作物を Zipファイルで圧縮」することと変わらない。よって廃棄請求は認められるのではないか(2)キ 3プロンプトにキャラクター名などを含めることを禁止などをしても迂回し生成できる。このような処置のみをもって評価を低くすることはできない。(3)イその生成 AI が他人の著作物を学習元に使用している限り、出力したに過ぎない者に著作権を認めるべきではない。(4)・法 30 条の 4 制定当時の資料にもある通り、我が国では訴訟を行うコストが高く費用倒れになることが多いさらに権利者であるイラストレーターなどは個人である事が多くさらに訴訟のハードルが高いことが推察される。そうした時にこうした識者の中でも判断が分かれるような判決予測可能性が低い法は泣き寝入りする者を増やす事になるため、明確に線引きをした法改正が必要である。参考:文化審議会著作権分科会報告書(平成29年4月)32P「我が国においては,懲罰賠償制度~」・ベルヌ条約第 9 条の 2 では「複製が当該著作物の通常の利用を妨げず、かつ、その著作者の正当な利益を不当に害しない」と記述されており、法第 30 条の 4 のただし書のように「~当該利用の態様に照らし」と要件を限定していない。ベルヌ条約条文以上の権利制限をしていないか、条約遵守の観点から再考慮すべきである。・イラスト生成 AI や音楽生成 AI など学習元と同じ形態の物を生成する生成 AI については、それは学習元の著作権者の市場に影響を与えるのだから、著作権者の許可を取ることを法律で義務化するべきだ。
ID: 2362
現状として生成 AI そのもの又は生成 AI の学習には何らかの規制が必要だと思います。生成 AI と人間との学習の明確な違いとして、人間の学習は個人と切り離せず、また各個人での学習成果にはバラつきが生まれるのに対し、生成 AI は一度学習してしまえば学習データを容易にコピーし、その学習成果を配布や譲渡を出来てしまうという点があると思います。実際に現状の環境では生成 AI のリークモデルを使用した人々が多く存在します。彼らは学習に何らコストを支払っていないフリーライダーと言えるのではないでしょうか?そういったフリーライダーの存在は人間のクリエイターが一方的に不利益を被る状態を産みだし、クリエイティブ界隈全体に悪影響を及ぼすと思います。また、そういった人々によってクリエイターに対する嫌がらせが横行している状態です。生成 AI の是非とは別に彼らに何らかの処罰を与える、または生成 AI を嫌がらせに使用できないようにする制度の制定を求めます。現状では人間のクリエイターと AI 使用者間のトラブルが目立っていますが、これは AI 使用者同士でも起こりえる問題だと思います。また、生成 AI で一番利益を得るのは人件費をカットできる企業であり、上記の人間のクリエイターへのフリーライドが容易な現状では、企業によるクリエイターの搾取が行われるのではないかという懸念もあります。生成 AI の適切な運用を願います。
ID: 4730
【項目名】5.各論点について (2)生成・利用段階 ウ 依拠性に関する AI 利用者の主張・立証と学習データについて【私の意見】・一般的に、AI 利用者と AI の学習者は別々の人物であり、AI 利用者には学習者の範囲を超える立証責任を負わせるべきではありません。たとえば、NovelAI の利用者はプロンプト入力のみが可能で、彼らの立証責任は入力されたプロンプトの提供に限定されるべきです。NovelAI のモデルや学習データの開示を要求することは、現実的には不可能であり、これが立証不足の理由で AI 利用者が違法行為とされるのは不当です。・現在、アンチ AI の声が高まり、AI 利用者への根拠のない攻撃が増加しています。この状況で AI 利用者に対して安易な立証責任を課すと、彼らが不当に攻撃される可能性が高まります。そのため、立証責任は AI 利用者の生成物が明らかに著作権を侵害している場合のみに限定されるべきです。・AI の学習データには、個人の写真や個人情報、費用をかけて集めたデータ、また他人に対価を支払って得たデータなど、公開できない、またはしたくない情報が含まれていることがあります。さらに、AI モデルのノウハウを秘匿することは、業界内での競争優位を確立するために重要です。そのため、AI 利用者にデータ公開を求める際は、明確な著作権侵害の根拠が必要であり、また公開は限定されたステークホルダーに対してのみ行われるべきです。AI 利用者および学習者を保護するための適切な制度が設けられる必要があります。・モデルの学習に特定の著作物が含まれているだけで、依拠性を断定するのは不当であると考えます。たとえば、1 万個のデータの中から 1 個のデータが偶然にも出力された場合に、ただちに依拠性があるとするのは早計です。しかし、特定の著作物に対して特別なタグ付けを行い、意図的にその著作物を出力させるよう設計されたモデルに関しては、そのモデルとプロンプトの組み合わせにより「表現上の本質的な特徴を直接感得する」生成物が頻繁に生み出される場合に限り、依拠性を認めるべきだと考えます。【項目名】5.各論点について (4) その他の論点について【私の意見】・補償金制度の導入について、理論的な根拠が難しく、実際に補償金を望むクリエーターが少ないことから、この制度の導入には反対です。
ID: 4891
2.検討の前提としての(1)において人が AI を使わずに行う創作活動についての考え方と矛盾しないようにとあるが、生成 AI は人と比較にならないほどの演算能力を持っているためそもそも人と同じ考えを適用する必要がない。同じ論点の(2)では30条の4の享受目的の定義が記載されているが実態として生成 AI は享受目的での利用が横行しているためその考えでは被害を防げない。そもそも許可制にするべき。3.生成 AI の技術的な背景についてで学習データの切り貼りではないとされると記載されているが、画像生成 AI においては学習元と酷似した画像が生成される 事例が散見されており、別本として扱うには無理がある。5.各論点の【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】の(エ)では生成 AI による学習防止技術に触れているが、生成 AI は元データがないとモデルを作れないため、生成 AI を今後推進していくためには生成 AI のデータセットを構成するクリエイターとの健全なデータ売買が不可欠と考えられる。そのための将来のデータ売買を推認するさせるものとして認めるべき。同論点の(オ)で、権利侵害複製物がデータセットに海賊版が混入することは到底許されることではない、加えて学習データに海賊版が含まれるかは少なくとも某生成 AI の開発者が認識していた旨を供述しており、容認はできない。画像復元性能が高いため常に訴訟リスクが付きまとうこととなる。同論点の【侵害に対する措置について】のカでは、侵害行為の予防措置の請求と あるが、本来守られるはずの権利が不当に害された場合に裁判をいちいち起こすのは著作者にコストがかかるため、そもそも許可制にするべき。(2)生成・利用段階のアにおいてこれも人間と AI ではそもそも別物であるため同じように考える必要はない、学習段階で侵害行為がないモデルと仮定してもその生成速度や復元性能などは人間と比較できない。同論点のコ 学習に用いた著作物等の開示が求められる場合についてでは依拠性の有無を証明するために著作者が立証しなければならないのはコストがかかるため、初めからデータセットの開示が望まれる。(3)生成物の著作物性について生成 AI による生成物に著作権を与えることは絶対に反対。人間よりもはるか高い演算能力で生成物を増やすため、どうしても後進のクリエイターは似通った作品を作ってしまう。1個人や法人が大量に生成することで類似性の観点から訴訟、または嫌がらせが可能であると考える。依拠性などは個人で解決しない場合最終的には裁判所で立証しなければならないが、そのために応訴する必要がある。これは今後の創作者を委縮させることになり創作市場の衰退につながる。日本は創作物では他国を圧倒するほどの独創性と影響力があるため他国と協調して絶対に避けなければならない。生成 AI が登場してから1年以上、著作者の権利を害してもまともな成果は見当たらず、技術の発展というにはあまりにも将来性がない。他にも莫大な維持費用や電力消費、データセットに含まれる CSAM一般人を狙った従来とは比較にならないほどのフェイクが作られ、近年では首相のディープフェイクが作られるようになった、他国と協調して迅速な規制が望まれる。
ID: 6003
【意見の基本思想】(1)人間に許される行為は基本的に AI にも許されるべきである.(2)特定の職業の収入を制限の理由とすべきではない.【詳細説明】(1)人間に許される行為は基本的に AI にも許されるべきである.人間も成長過程においてさまざまな著作物を用いて学習する.文学作品を読み,音楽を聴き,美術においては模写さえ行われる.人間と AI との差は何か?それは極めて曖昧である.たとえば人間の脳の一部が損傷し,将来的にその部分を人工臓器で置き換えたとする.その置き換えが脳全体に及んだ際,それは人間なのか AI なのか不明である.速度が違うのであろうか?将棋において,たとえば氏は AI 以上の高速で読む場合がある.将来的に AI 並みの速度で著作物を作成できる人間が登場しないとは言えない.こうした状況に鑑み,人間と AI との差を厳密に定義することは不可能であり,人間に許される行為は基本的に AI にも許されなくてはならないと結論づける.(2)特定の職業の収入を制限の理由とすべきではない.クリエーターの収入が減ることが制限が必要な理由と考える場合があり得る.しかし,過去においてもそのようなことは起きていた.たとえば日本語ワープロの登場は日本語タイピストの職を奪った.将来的に自動運転が実現されれば,タクシー運転手の職を奪うことになるかも知れない.既に AI の登場で縮小される職業のリストが作成されている.何かが機械化されたとしても真に創造的なものには価値が認められ,高度な手作りの作品は今でも高い価値がある.類似品が増えることで大量生産の粗悪品の価値は縮小されるかも知れないか,それは通常の製品に関しても同じ状況にある.したがって,クリエーターの収入が減ることをもって,制限の理由とするのは合理的ではない.
ID: 6059
生成 AI に関して大きく分けて 3 つほど意見がございます。一つ目として生成 AI による被害の自衛手段として glaze 等の加工をすることは可能にすべきだと思います。いくらクリエイターの権利を守ったとしても無断学習を回避するのは不可能だと考えている為です。生成 AI に使われているデータセットには不当に学習されたデータがほとんどです。AI 学習を許可していないと意思表示をしたとしても作品を学習に使用することが可能になっている現状から変える必要があるのは勿論のこと、クリーンなデータセットから作られた生成 AI に無断で学習させる行為自体を防ぐことが困難な為自衛手段として glaze 等の加工は可能にすべきだと考えます。2 つ目に生成物に AI によって作られた物だということがわかる様にする透かし等をいれることを義務化するべきだと言うことです。AI によって作られた作品をコンテストに投稿され、その作品が受賞したとなるとクリエイターの意欲を削ぐ結果になるのは明白です。これからの時代を生きていく若い世代のクリエイターを守る為にも必要な行為だと考えます。3 つ目に一番重要だと考えているのが生成 AI の透明性です。生成 AI には上記の様に不当に学習された画像を使っているのがほとんどです。その中には児童ポルノ画像やセンシティブな画像など、所持しているだけでも犯罪となり得る様な画像が含まれています。その様な画像によって作られたものを使用することに対して処罰がないというのにも疑問符が浮かびます。このことから元の画像の権利者の許可得て学習されたクリーンなデータセットのみで作られた透明な生成 AI を使用することを義務付けるべきだと考えます。以上 3 つの事柄が私の意見です。
ID: 6288
学習・開発段階(ア)について、最近の生成 AI は従来の人工知能とは違い表現物を出力するもので、学習に膨大な数の著作物を使うことになり、現状はそれが全て合法であることに非常に違和感を覚えます。人間の学習と人工知能の学習は完全に違うものであり、生成 AIに限っては学習の際になんらかの規制を設けたほうが良いと感じます。

クラスタ #68 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3879, 類似度: 5.43%)
私は現在、生成 AIWeb デザでは、幼児、子供、少女の実在の写真から AI によって裸体を生成し、本人の知らないところでの擬似レプが発生しています。本人のみで楽しむだけでなく、それを LINE などで拡散し楽しむグルプなども存在しています。そして、それは秘匿され続ければ、摘発することができません。これは「無料」で「誰でも」行えることで、その気になれば誰でも性犯罪を犯せる状況です。イラストレーターをやっているもです。非常に現状の AI 濫用には危機感を覚えております。AI の濫用で現状すでに起きていると感じている問題だけ点は以下の 5 点なくす。1)児童ポルノ生成と販売2)1)の生成に使われている学習データに実際の女性、子供が被害者の画像が含まれている問題3)特定のクリエイターの作風受け意図的に学習させ、大量生成す状況が深刻化ことでクリエイターの仕事の機会、収益を奪う4)実在のモデルに無断で写真を学習させ、モデルの意図ポーズます。まずは、女性子供服装で写真を生成するカメラマン性被害出てきており、モデルの収益を奪うと共遭わ、ディープフェイクにもつがる問題となってためる5)中国では、すでにイラストレーターが AI に置き換えられ、職を失う人も出てきているAI 発展と活用は今後避けられないと思いますが、●学習データへの縛り●AI 使用者を限定する●濫用や悪用に対しての罰則を設けるなど、法整備から検討をすることが望まことただきたいです。実際にアメリカの高校でクラスメイトの少女の裸体を拡散して逮捕された事例もあります。そういう犯罪を取り締まるためにも生成 AI の扱いには慎重に、厳重に法整備のスピードが追いついていないと感じています。日本の著作権では、作風、画風著作権の範囲としていただきた扱うことは難しいと思いますが AI を使用した作風や画風の濫用についという条件を絞ることでおります。ご検討のほどクリエイターが守られるうな法整備を行って欲くお願いたします。
ID: 2132
インターネット上にアップロードした写真を生成 AI に学習させて、卑猥な写真を作成する人達がいると聞いた。勝手にそんなことをする人達がいるのが怖いし気持ち悪いから、対策をして欲しい。
ID: 3842
AI による性被害も起きており、AI 活用で横取り産業を産ませることに反対します。AI による画像生成による性被害というのは、写真の顔だけを取り込み、体はポルの写真を取り込み合成させることにより起きています。それは子供の顔写真だけでも生み出されるものです。欧米ではそれにより自殺する者も出ています。そして悪意ある AI 生成者に、二次創作で性的なものを禁止しているプリティーダービーウマ娘などで利用規約をきちんと守り健全イラストしか二次創作で描いた事がない作家の絵を無断で取り込み、性的なイラストを読み込ませた AI で性的二次創作を作る人がいます。この場合作家はきちんと規約を守っていたのに作家の作画で AI 生成された性的イラストのため何もしていない作家にクレームや訴訟、などの被害が起きます。その責任を取らせないつもりですか?泣きながら作家が辞めてと言うことしかできない状況です。絵に対して微塵も価値を感じていない方々には到底理解できないと思うのでわかりやすく例えると、例えば市販のお菓子があります。ポテチ、マーブルチョコ、ポッキー、ガーナ、チョコパイ、チロルチョコ、プッカ、じゃがりこなどなど色々な他社製品で色々なお菓子を組み合わせて凄いお菓子を AI 機械が作ったとします。これを自分で作ったのでオリジナルです!なのでそのまま売ります!と言われてたらどうでしょうか。自社製品つかってるじゃないか!うちの商品も!なのに作った人は「その辺に置いてあったものを使っただけなので関係ないです!どこにお前の商品使った証拠があるんですか?俺のオリジナルなので 1 万で売ります!いやはやその辺にある数千円のお菓子で簡単に機械が作ってくれるし最高だあ!これからも組み合わせて作って売るので新商品バンバン出してください素材をどうもありがとう!」と言っている状況が AI 被害の状況です。他にも、作家の絵を無断で取り込み作家よりも稼いでる人も実際に見ました。そして作家を「素材生み出してくれてありがとう笑」と返信しているのも見ました。もはや同一性保持権侵害、人権侵害、名誉毀損、公衆送信権侵害、複製権侵害に当たるかと思います。守られるべきは、人間であり人間の作った作品だと思います。
ID: 4002
AI の画像生成を悪用して、手描きのイラストレーターさんの絵柄でポルノ画像や自死を仄めかす絵を作るなど、クリエイターさんへの嫌がらせをしている人がいます。また、14 歳の子供が AI でフェイクポルノを作られたことで自死してしまったこともあるようです。そもそも AI の画像生成技術は、元々の画像や作品の著作者に無断でデータを取り込んで作られたものなので、そこから改める必要があると思います。もしも自分の子供や奥さんの裸の画像が生成されてネット上に拡散されて、大事な家族が自死に追い込まれてもいいのでしょうか。誰しも悪意を持って AI を悪用する人のターゲットになりうるということを、よくよく考えてほしいです。
ID: 4347
私は Web デザイナー兼イラストレーターをやっているものです。非常に現状の AI 濫用には危機感を覚えております。AI の濫用で現状すでに起きていると感じている問題点は以下の 5 点です。1)児童ポルノ生成と販売2)1)の生成に使われている学習データに、実際の被害者の画像が含まれている問題3)特定のクリエイターの作風を意図的に学習させ、大量生成することでクリエイターの仕事の機会、収益を奪う4)実在のモデルに無断で写真を学習させ、モデルの意図しないポーズや服装で写真を生成するカメラマンが出てきており、モデルの収益を奪うと共に、ディープフェイクにもつながる問題となっている5)中国では、すでにイラストレーターが AI に置き換えられ、職を失う人も出てきているAI の発展と活用は今後避けられないと思いますが、●学習データへの縛り●AI 使用者を限定する●濫用や悪用に対しての罰則を設けるなど、法整備をすることが望ましいこと、法整備のスピードが追いついていないと感じています。日本の著作権では、作風、画風を著作権の範囲として扱うことは難しいと思いますが AI を使用した作風や画風の濫用についてという条件を絞ることで、クリエイターが守られるような法整備を行って欲しいです。
ID: 4630
AI を使って、公共の場などで女性や子供を裸にする等、悪質なポルノ画像を見かけますが、これは明らかに害悪だと思いますし、素材となった人を侮辱しているとも思います。
ID: 4834
生成 AI について被害者の画像データを集中的に取り込んだ生成 AI を使って自殺教唆をしている者まで出てきたようで被害者にとって自分の子供のような存在の作品データが盗まれ、その盗まれた子供から自殺教唆されるという悲劇はあってはなりません今まで、技術を磨いて努力した大人が写真やイラスト、音楽、映像など作ってきたからこそ、長年磨いた技術に泥を塗るような事をしないという品性がありましたが作品を作る大変さを知らない子供や大人が安易に手を出せるようになり、こうした自殺教唆や現実の女性を裸にしたり嫌がらせ等が多くなっております私は、現実と見分けが付けられない物を、子供でも生成 AI を使って簡単かつ大量に出力する事に危機感を覚えます。絵だけではなく現実の人間の写真でも被害が多くなっている現状についてどう思われますでしょうか?。………上記の文章を書いていた時点では生成 AI による死者を確認していませんでしたが子供が生成 AI を使い少女を死なせてしまいました…もう遅いですね一般常識を持ったモラルのある方ならこうなると想定できていましたが、あなた達はどちらでしょうか?
ID: 4843
今の現状の AI の利用者の行動は、フェイクニュース、フェイク画像、パクリ画像など非常に問題が多く被害者が広がるばかりであると感じています。海外の14歳の少女が同級生の男の子に自分の顔の画像を使った性的なフェイク画像をを作られ拡散され自殺したニュースをご存じですか?のフェイク画像の事件をご存じですか?クリエイターのイラストや立体作品が生成 AI によってパクられて、買って売買されているのをご存じですか?生成 AI に自分の作品を無断で学習され、侮辱され、嫌がらせを受け、それなのに今の法律で対処可能です(実質不可能)と救いの手を差し伸べられないクリエイターが病んだり自殺したりしているのをご存じですか?生成 AI 使用者は他人の尊厳を害する行為をする権利はありません。この生成 AI のシステムが悪用されるのに非常に優位に働いていることは自明の理です。データセットに無断学習された、沢山の人の顔などの個人データ、ネット上の作品、犯罪の画像、これが原因で数えられないくらいの被害者を生んでいます。またネット上の画像や文章がフェイクだらけになって信用性がなくなっていますが、それもご存じでしょうか?この国はいったい人権や著作権を何だと思っているのでしょうか?どこかの生成 AI の会議では著作権厨をなんとかしたい、などと人権を無視した発言をされている方がいらっしゃいますね。はっきり言ってお勉強しすぎて、もしくは利権や権威にしがみつきすぎて人権や倫理観を失った方の発言なのかしら?と思いました。EU の AI 規制法は少しずつ出来上がって行ってますし、アメリカも規制する方向に向かっています。このような状況を許しておいたら何が起こるか考えてみてください。クリエイターは生成 AI を制限した環境でしか作品を発表しなくなるでしょう。国内が AI 学習天国であるなら、海外での活動を余儀なくされます。たとえ言葉に壁があろうとも、海外で著作権や人権が守られる環境ならばそちらで活動します。すでに国内のケチなクライアントより金払いの良い海外のクライアントを相手にしていく風は吹いてます。海外のクリエイターや企業は日本を避けて活動していくことになるでしょう。日本政府の人間はは海外からの情報から取り残されてるのですか?わざと見ないようにしているのですか?遅れているのは日本政府です。海外からそっぽを向かれて生成 AI を使った国内企業は海外からの取引停止になるのではないかと案じております。これははっきりいって国益を損なう状況なのではないですか?日本政府が人権や著作権などを大切にしないという考えは国民に不信感を与えます。どうぞ、海外の AI 規制の状況や世界中の生成 AI で被害を受けている女性や子ども、クリエイターのことをちゃんと見てください。あなたの子どもが被害に遭う可能性は確実にあるのです。悪意のある人間を選別することは事実上できません。どうぞきちんと法律を作ってください。よろしくおねがいいたします。
ID: 4969
4.関係者からの様々な懸念の声について世界中の人々から無許可で盗んできたもの、児童性虐待記録物が入ったもので成り立っている生成 AI なんていりません。どうしてそのままで使用しようと思うのか理解できない。生成 AI の騒動をずっと見ていましたが、良い事なんてひとつもないです。写真に写った女性の服を脱がす、妊婦や水着姿にする、男性コスプレイヤーさんを女性の体にして脱がす。女性芸能人写真をデータに入れた生成 AI で本人そっくりの下着姿を出す。児童性虐待記録物に抵触するものを生成して販売、児童を生成している人は、現実に存在する少女の SNS 写真をチェックしていました。ぞっとしました。甥の声を売ったり、姪の写真で生成 AI を作ろうとしている人もいました。公開しないし卑猥な使い方はしないと言っていたけれど信用できるわけがない。こんなものが何の規制もなく誰でも簡単に使えるのおかしい。怖い。世界中の人誰もが被害に遭う可能性があるんですよ。クリエイターさんも絵を投稿したら盗まれて自分そっくりの絵柄の生成 AI が作られる。描いた事もない卑猥な絵を出されたり、自殺教唆に使われたり、殺人予告をされたり、執拗な嫌がらせをされて自殺を考えるまで追い詰められている。仕事や趣味で絵を描いている人たちが、どうしてこんな目に遭わないといけないのですか?私も絵を描いていますが、生成AI とその使用者が暴れだしてから今まで投稿していた絵は非公開にして、絵を描いてもネットに投稿しなくなりました。盗まれて餌にされるからです。描く気力も減っています。生成 AI の出力画像を自分で描いたと嘘をつく人たちが増えたので、絵を見ても素直に見れなくなりました。生成 AI 画像かもしれないと疑うようになりました。ものすごくストレスです。今の生成 AI は、悪い人達が喜ぶお金稼ぎと詐欺と嫌がらせ、悪意のある人間の犯罪の道具でしかないです。楽しんでいるのも、喜んでいるのも、悪い人たちばかり。どうしてこの人たちは何の罰も受けないのでしょうか。被害者が加害者に対して何もできないのはおかしすぎると思います。
ID: 4993
生成 AI を利用し、幼い子供や未成年の裸体画像を生成し、投稿している人が居ます。生成AI という技術自体はとても素晴らしいものに思えますが、利用者によっては人間の尊厳を傷付けるようなツールへと成り下がっています。また、生成 AI を利用して、他ユーザを傷付ける人間も多数見てきました。人間や文化を傷つけるようなツールは、要らないと思います。
ID: 5077
185001345000001082生成 AI に無断で絵を学習され、悪用されて困ってる方を少なくない人数見かけてきたのでネットに上がる絵を見ると少し警戒してしまいます。ネットに絵を載せるのも少し怖いです。生成 AI は資格を持っている人のみ使えるようにするなど、何か対策があれば嬉しいです
ID: 5247
185001345000001252・「学習データは切り貼りではないとされる」事について、これは無断転載であり、既に切り貼りをしていることになるからおかしい。・ネットに掲載した個人の顔、ましてや子供の顔を AI 生成に使われたら性的な被害が拡大する。児童ポルノや R18 の生成に使われる恐れを考えなかったのか。性善説に委ねないで欲しい。人間は必ず悪に使う。総じて人の尊厳を踏みにじることになる。
ID: 5482
185001345000001487イラストや動画等の創作をしながら子供を 2 人育てています。トレンドを確認するためにInstagram など多数の SNS で情報を集める際、AI で生成した幼い子供(小学生くらいの見た目)の性的な画像を多数見かけます。その性的な AI 生成画像に、自分が描いた絵が学習材料として使われたらと思うと恐ろしくてゾッとします。私たちイラストレーターやグラフィッカー等が作ったものが守られない、さらには子供達やそれらを見たくない人たちを脅かす材料になる可能性がある、最悪な可能性だと思っています。性的なコンテンツが存在することは全く問題ありません。しかしながらそれらのコンテンツの中に、無関係の作品・著作権を勝手に AI を通して使われ、巻き込まれる可能性がある現在の状況は異常です。性的なコンテンツでなくても、AI を通して自分が生み出した作品が、全く知らないところで学習材料となり、無関係な人間の「何に使われるかわからないお金」に変わってしまうことは恐ろしいことです。ただのお小遣いで止まっているのでしょうか。AI という新しい技術の誕生、向上はとても喜ばしいことです。いつか私の身近な場所で、私や家族をサポートしてくれる日もきっと来ると思っています。しかしながら、ルールも仕組みも粗雑なままの現状は私たち創作をする者として許しがたいものです。私はイラスト(写真風イラストも含め)生成 AI の使用において、他者の著作権物を無断、無許可で使用することを禁止して欲しいと強く思っております。
ID: 6370
現在、生成 AI では、幼児、子供、少女の実在の写真から AI によって裸体を生成し、本人の知らないところでの擬似レイプが発生しています。本人のみで楽しむだけでなく、それを LINE などで拡散し楽しむグループなども存在しています。そして、それは秘匿され続ければ、摘発することができません。これは「無料」で「誰でも」行えることで、その気になれば誰でも性犯罪を犯せる状況です。イラストレーターの問題だけでなく、女性、子供が被害を受ける状況が深刻化しています。まずは、女性や子供が性被害に遭わないための法整備から検討していただきたいです。実際にアメリカの高校でクラスメイトの少女の裸体を拡散して逮捕された事例もあります。そういう犯罪を取り締まるためにも、生成 AI の扱いには慎重に、厳重に法整備をしていただきたいと思っております。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

クラスタ #339 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3179, 類似度: 2.92%)
5.各論点(1)イ享受目的が存在したかどうかの判断基準が曖昧ついて感じます。例えば特定の作家の (1)学習・LoRA を使用していた場合、享受目的があることは明らかですが、LoRA によるものではなく偶然の産物だと言い張られてしまえば、この証明は困難です。また、企業がサービスを提供するために研究開発段階で学習を行うような場合と違い、個人での利用において享受目的が存在しない場合というものがあるのか疑問です。現状、30 (2)条の 4 を盾に特定の作家の作品を学習する行為が横行している状態です。通常の著作物のように著作権法によって判断する前に、生成 AI を利用段階して著作物を無断で学習する行為そのものに罰則が必要ではないかと感じます。(1)エ特定のクリエイターの画風 Lora ・作風を模倣したモデルを配布した場合、利用者出力された物の依拠性・類似性によっては著作権侵害となり得ますが、モデルを配布した人物にも罰則が無いと同様の事例を何度も起こす危険があるかと思います。また、画風・作風を学習した生成 AI を利用し、これを商用利用した場合は、著作権者の利益を不当に害していると見做すべきかと思います。このような行為が認められると、大量の生成 AI ユーザーによる模倣と商用利用が横行することにより、クリエイターの創作活動の萎縮や、新たな表現が登場しないことによる創作文化の停滞が懸念されます。今後、学習用のデータセットの整備や販売が進められていくこと考えれば、著作権侵害の温床となる 30 条の 4 の権利制限は残しておくべきではないと考えます。(3)イプロンプトの量や試行回数によって創作的寄与があるとする考えには疑問を感じます。(4)生成しない限りは合法である点 AI によって出力された物に著作権与えるべきではないと思います。また生成 AI を利用するサービスにはすべて、それと分かるウォーターマークを付けることを義務付ける必要があるかと考えます。クリエイターへのなすましディープフェすいように強調していただきたいです。絵柄や画風と言ったアデアは保護しない、という大前提が著作権被害という点を重視してほしいです。著作権法文化発展のためにあり、絵柄や画風に規制を与えると、あらゆる創作活動に悪影響を及ぼす可能性があります。中には画風 Lora のもの違法であるかのような記事を出している報道機関もあり、誤解が広まっています。同時に画風 Lora を使って嫌がらせする人に対して、現行法で処罰する方法を分かりやすく広めてほしいです。5.各論点について (1)学習・開発段階 (2)生成・利用段階キャラクターの容姿を模倣する Lora について、学習段階、生成段階でどのように扱われるのか知りたいです。キャラ模倣 Lora とキャラ生成イラスト両方とも、あくまで著作権者による告発が必要な親告罪として扱われるのでしょうか?これに関しての記述をお願いします。5.各論点について (1)学習・開発段階「AI 学習のによって作られた物であると判断できないことに起因するための著作物の複製等、ウォーターマーク防止隠して公開する技術的な措置」はどういったもに罰則を設けることで、これらを抑制できるではない、分かりやすく示してほしいです。「Nightshade」「Glaze」は違法であるう意見もあり、文化庁の考えを示してほしいです。AI 学習を安易に妨害して良いことになってしうと、AI の発展に悪影響が及ぶ可能性がありまので、もう一度考え直してほしいですまた「将来販売される予定がある」ものを学習禁止にしてしまうのはおかしいと感じます。まだこの世に存在していない物の権利を、どのような根拠があって保護するのでしょうか。海外のフェアユースに基づく合法な転載サイトからの学習はどうなるのか、明記してほしいです。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について (2)生成・利用段階AI に反感を持つ人達が、AI 個人利用者や団体に対し、著作権を侵害していない利用であるにも関わらず、SNS で誹謗中傷するケースが頻発しています。生成 AI そのものが盗作ツールであるという誤解が広まっており、安心して AI を利用することが出来ません。また AI を使っていないにも関わらず、AI を使った等として中傷するケースもあります。誹謗中傷は明確な違法行為であることを、改めて示してほしいです。3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではない」という部分を強調してほしいです。反対している人の多くが、元となったイラスト等の切り貼りだと誤解している様です。
ID: 2154
著作権者の意思は尊重、守られるべきであると考える。著作権者が想定していない(著作権者の了解がない)使用方法は行うべきではない。著作権者による規定に従うべきである。他者による無断利用は事前・事後問わず取り締まる必要があると考える。現行として、特定のクリエイターの著作物を学習させた LoRA モデルを作成、販売、あるいは学習モデルを使用した生成物をインターネット等へアップロードが、学習元のクリエイターに無断で行われている。それにより、学習元であるクリエイターの意図しない表現物を生成し、学習元であるクリエイターの「作品」であると第三者に誤認させる、あるいは故意に、学習元であるクリエイターのブランドを損害するような表現物を生成する事例が散見される。例1)未成年にむけた作品に携わるクリエイターの著作物を学習させ、成年向けコンテンツに見える(装った)表現物を制作し、ゾーニング設定が甘い(あるは存在しない)場所で公開する。その影響をうけ、学習元であるクリエイターの登用事例が減少。例2)第三者が学習元であるクリエイター(のブランド)を装い、生成物を自己の著作物として発表・販売。資料や上記を鑑みるに、業界としてクリーンな学習基盤・活用基盤が用意されていない以上、開発を是とすることには反対である。
ID: 2766
4.関係者からの様々な懸念の声についてのクリエイターや実演家等の権利者の懸念の部分について、特定の作者の作品を学習させる行為(loRa)は厳格的に規制、または学習元となった人が訴訟を容易にする制度を設けるべきだと思っております。今現在特定の作者の作品のみを学習させて、本人に対するいやがらせ行為(1,作者が普段描いている作風とは異なる、具体的に言えば性的にあたる作品を出力し、作者本人が書いたように誤認させる行為 2,作者風絵柄の作品として有償サイトなどに掲載し、本人に確認を取らず金銭を得る)が行われており、学習元となった作者は現状泣寝入りする以外対応が難しい状態です。そのため、特定の作者の作品を学習させる行為(loRa)による学習は、厳しく制限もしくは、被害にあった学習元の人に泣き寝入り以外の方法を与える制度があるべきであると思います。
ID: 4633
5.各論点について (1)学習・開発段階 (2)生成・利用段階画風 Lora は創作的表現を生成しない限りは合法である点を、分かりやすいように強調していただきたいです。絵柄や画風と言ったアイデアは保護しない、という大前提が著作権にあるという点を重視してほしいです。著作権法は文化発展のためにあり、絵柄や画風に規制を与えると、あらゆる創作活動に悪影響を及ぼす可能性があります。中には画風 Lora そのものが違法であるかのような記事を出している報道機関もあり、誤解が広まっています。同時に画風 Lora を使って嫌がらせする人に対して、現行法で処罰する方法を分かりやすく広めてほしいです。5.各論点について (1)学習・開発段階 (2)生成・利用段階キャラクターの容姿を模倣する Lora について、学習段階、生成段階でどのように扱われるのか知りたいです。キャラ模倣 Lora とキャラ生成イラスト両方とも、あくまで著作権者による告発が必要な親告罪として扱われるのでしょうか?これに関しての記述をお願いします。5.各論点について (1)学習・開発段階「AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置」とはどういったものか、分かりやすく示してほしいです。「Nightshade」「Glaze」は違法であるという意見もあり、文化庁の考えを示してほしいです。AI 学習を安易に妨害して良いことになってしまうと、AI の発展に悪影響が及ぶ可能性がありますので、もう一度考え直してほしいです。また「将来販売される予定がある」ものを学習禁止にしてしまうのはおかしいと感じます。まだこの世に存在していない物の権利を、どのような根拠があって保護するのでしょうか。海外のフェアユースに基づく合法な転載サイトからの学習はどうなるのか、明記してほしいです。4.関係者からの様々な懸念の声について5.各論点について (2)生成・利用段階AI に反感を持つ人達が、AI 個人利用者や団体に対し、著作権を侵害していない利用であるにも関わらず、SNS で誹謗中傷するケースが頻発しています。生成 AI そのものが盗作ツールであるという誤解が広まっており、安心して AI を利用することが出来ません。また AI を使っていないにも関わらず、AI を使った等として中傷するケースもあります。誹謗中傷は明確な違法行為であることを、改めて示してほしいです。3.生成 AI の技術的な背景について (1)生成 AI について ウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略「学習データの切り貼りではない」という部分を強調してほしいです。反対している人の多くが、元となったイラスト等の切り貼りだと誤解している様です。
ID: 4928
(1)イ享受目的が存在したかどうかの判断基準が曖昧に感じます。例えば特定の作家の LoRA を使用していた場合、享受目的があることは明らかですが、LoRA によるものではなく偶然の産物だと言い張られてしまえば、この証明は困難です。また、企業がサービスを提供するために研究開発段階で学習を行うような場合と違い、個人での利用において享受目的が存在しない場合というものがあるのか疑問です。現状、30 条の 4 を盾に特定の作家の作品を学習する行為が横行している状態です。通常の著作物のように著作権法によって判断する前に、生成 AI を利用して著作物を無断で学習する行為そのものに罰則が必要ではないかと感じます。(1)エ特定のクリエイターの画風・作風を模倣したモデルを配布した場合、利用者は出力された物の依拠性・類似性によっては著作権侵害となり得ますが、モデルを配布した人物にも罰則が無いと同様の事例を何度も起こす危険があるかと思います。また、画風・作風を学習した生成 AI を利用し、これを商用利用した場合は、著作権者の利益を不当に害していると見做すべきかと思います。このような行為が認められると、大量の生成 AI ユーザーによる模倣と商用利用が横行することにより、クリエイターの創作活動の萎縮や、新たな表現が登場しないことによる創作文化の停滞が懸念されます。今後、学習用のデータセットの整備や販売が進められていくことを考えれば、著作権侵害の温床となる 30 条の 4 の権利制限は残しておくべきではないと考えます。(3)イプロンプトの量や試行回数によって創作的寄与があるとする考えには疑問を感じます。(4)生成 AI によって出力された物に著作権を与えるべきではないと思います。また、生成 AI を利用するサービスにはすべて、それと分かるウォーターマークを付けることを義務付ける必要があるかと考えます。クリエイターへのなりすましやディープフェイクによる被害はそれが生成 AI によって作られた物であると判断できないことに起因するため、ウォーターマークを隠して公開することに罰則を設けることで、これらを抑制できるのではないかと思います。
ID: 5774
185001345000001779素案、『5.各論点について(1)学習・開発段階 エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて』について、法的に禁止する必要があると考えております。著名クリエイターともなると影響力は甚大であり、作品を使用する企業などに大きなリターンをもたらすのですが、素案内でも触れられている LoRA により、その特徴、アイデアの模倣が可能になることにより、その広告塔としての魅力が薄まる場合があります。これは著名クリエイターを起用する企業側にとっても特に深刻な問題であり、企業側にも大きな負担がかかることとなります。また、現時点でも複数のクリエイターが「自分の特徴・アイデアを模倣する LoRA を作成された」という発言をしていることが見受けられます。これにより LoRA の作成者が不当に利益を得るとともに、自身の特徴・アイデアを安く使用されるという被害が発生しかねないという状況であります。クリエイターでない人物には伝わりにくいのですが、特徴・アイデアというものはそのクリエイターにとって非常に重要な財産であり、保護されて然るべきものであります。現状インターネットでその特徴・アイデアを公表しているのは仕事に対する宣伝、広告に過ぎず、利用を許可するものではありません。クリエイターが自由にインターネットを利用できるよう、今一度検討しなおしていただけないでしょうか?

クラスタ #224 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3260, 類似度: 3.73%)
4.そもそも検討した有識者の座組が悪い書籍などを出している人がほとんどで、利害関係者からの様々な懸念の声について結論として、生成 AI というツールを全面的に否定する意図はありません。一部の個や企業、理解が浅いままに利用し、生成物が拡散されていくことを恐れています。世に浸透させるにはまだ早すぎる、というのが私の意見です。個人の見解として、ドラッグに例えます。かつてあの界隈には、少なからずその道に精通したスペシャリストがいたと聞いています。確かな知識を持ち、シロモノとパチモンを見分けられる専門家です。現代はうとながら意見違法薬物の化学式にほんの少し手加え、規制がかかればさらに手を加え……と、『安全性の確保されない謎のドラッグ』を、理解しないまま、とりあえず儲かるからと売っている感じだ業者が増加しています。安いからいいやと簡単に入手するユーザーがいて、蔓延している現実があります。生成 AI に関しても、同じことが言える会社ではないかと考えます。最初にそ法務頭と手で作品を生み出したクリエイターがいて、現にそ方たちの意図しないところで作品が無断学習され、AI イラストとして世に出回っています。おおもととなる作品そっくりに出力され、すぐにクリエイターや周囲が気づける場合もあれば、そうでないケースもあります。今後、そういうケースが間違いなく増えていくと思います。「生みの親を辿れないレベルならいいじゃないか」で済ませてはいけないと、私個は考えます。AI 学習を前提としていど、プレいクリエサイドを入の権利は守らて議論するべきで、作品に注ぎ込まれたクリエイターの魂は、容易にミックスしていいものではないからです。イラストのみならず、小説や音声、写真についても同様です。5.各論点について(2)生成・利用段階前項にて、『安全性の確保されない謎のドラッグ』を、理解しないまま、とりあえず儲かるからと売っている業者が増加しているとを述べました。とあるクラウトソーシングサービスで、私は以前、以下のような案件を多数目の当たりしました。(募集文ママではありません)・美女の生成 AI イラストを 1 枚 10 円で大量に作ってください・AI イラストの細部を、矛盾なきよう修正してください応募資格は特になく、誰でも引き受けれる案件です。条件として【無断習は NG】【権利を侵害する恐れのある AI ソフトは使用しないでください】等と書かれていますが、おそらく素人が案件を引き受けたならば、なにが OK でなにがダメなのか、見抜けないままイラストを大量生成してしまうでしょう。生成されたイラストは修正段階を経て、時に AI イラストとは見抜きづらいものとして世に出回ります。(現に CtoC で AI イラスト集などが現に出回っていますが)BtoC や BtoB でAI イラストが金銭を生み、のちのち無断学習が発覚してトラブルに……という未来が想像できてしまいます。少なくとも私には。(3)生成物の著作物性について著作人格権に絞って、個人の見解を述べます。現段階において、AI 生成物に著作権は不要法律家考えます。生成物自体が、いちクリエイターの名誉や作品に注い思いを踏み弄っている可能性がゼロではないからです。それを見抜の議論は過去の情報やこれまでの常識を念頭においたものにりがいうろくなものAI 生成物著作権は与えるべきでらなと考えます。
ID: 2156
そもそも検討した有識者の座組が悪い書籍などを出している人がほとんどで、利害関係人が専門家と言いながら、意見を言っている感じだ生成 AI の会社の法務の人など、プレイヤーサイドを入れて議論するべきこれに限らず学者と法律家だけの議論は過去の情報やこれまでの常識を念頭においたものになりがちで、ろくなものにならない
ID: 2853
4.関係者からの様々な懸念の声について結論として、生成 AI というツールを全面的に否定する意図はありません。一部の個人や企業が、理解が浅いままに利用し、生成物が拡散されていくことを恐れています。世に浸透させるにはまだ早すぎる、というのが私の意見です。個人の見解として、ドラッグに例えます。かつてあの界隈には、少なからずその道に精通したスペシャリストがいたと聞いています。確かな知識を持ち、シロモノとパチモンを見分けられる専門家です。現代はというと、違法薬物の化学式にほんの少し手を加え、規制がかかればさらに手を加え……と、『安全性の確保されない謎のドラッグ』を、理解しないまま、とりあえず儲かるからと売っている業者が増加しています。安いからいいやと簡単に入手するユーザーがいて、蔓延している現実があります。生成 AI に関しても、同じことが言えるのではないかと考えます。最初にその頭と手で作品を生み出したクリエイターがいて、現にその方たちの意図しないところで作品が無断学習され、AI イラストとして世に出回っています。おおもととなる作品そっくりに出力され、すぐにクリエイターや周囲が気づける場合もあれば、そうでないケースもあります。今後、そういうケースが間違いなく増えていくと思います。「生みの親を辿れないレベルならいいじゃないか」で済ませてはいけないと、私個人は考えます。AI 学習を前提としていないクリエイターの権利は守られるべきで、作品に注ぎ込まれたクリエイターの魂は、容易にミックスしていいものではないからです。イラストのみならず、小説や音声、写真についても同様です。5.各論点について(2)生成・利用段階前項にて、『安全性の確保されない謎のドラッグ』を、理解しないまま、とりあえず儲かるからと売っている業者が増加していることを述べました。とあるクラウトソーシングサービスで、私は以前、以下のような案件を多数目の当たりにしました。(募集文ママではありません)・美女の生成 AI イラストを 1 枚 10 円で大量に作ってください・AI イラストの細部を、矛盾なきよう修正してください応募資格は特になく、誰でも引き受けられる案件です。条件として【無断学習は NG】【権利を侵害する恐れのある AI ソフトは使用しないでください】等と書かれていますが、おそらく素人が案件を引き受けたならば、なにが OK でなにがダメなのか、見抜けないままイラストを大量生成してしまうでしょう。生成されたイラストは修正段階を経て、時に AI イラストとは見抜きづらいものとして世に出回ります。(現に CtoC で AI イラスト集などが現に出回っていますが)BtoC や BtoB でAI イラストが金銭を生み、のちのち無断学習が発覚してトラブルに……という未来が想像できてしまいます。少なくとも私には。(3)生成物の著作物性について著作者人格権に絞って、個人の見解を述べます。現段階において、AI 生成物に著作権は不要と考えます。生成物自体が、いちクリエイターの名誉や作品に注いだ思いを踏み弄っている可能性がゼロではないからです。それを見抜けないうちは、AI 生成物に著作権は与えるべきでないと考えます。

クラスタ #280 (1件)

ID: 2191
>どのような場合に AI 生成物の生成又は利用が著作権侵害となるのか。類似性、依拠性をどのように考えるのか。(⇒(2)イ・ウ・ケ)【類似性と依拠性について】類似性と依拠性については、数学のモデルにおけるオーバーフィッティング(過学習)という概念を踏まえて数理的に考察することで、どの程度学習した画像と類似したかを客観的に数学的に示すことができます。しかし、現状は日本語の言語に基づく、法律学的な解釈のみが支持され、数学的な空間における類似度という評価が全くなされていないように見受けられます。工学系の大学のディープラーニングの専門家のみならず、数学系の数値解析、数理モデル研究に秀でた研究者への意見も求める必要があるのではないでしょうか?※自分は大学院で数理モデル研究をしておりました。

クラスタ #243 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3247, 類似度: 9.18%)
「生成 AI の5.各論点について(1)学習・開発段階無断に用いるデータセットに含まれているデータについて、権利者の知らないところ学習権利物を使用されることに不安を覚えている。仮定として、データセットの管理者へ権利者として削除依頼を行っところ、管理者から削除を行われたと通知を受けたとする。しかし、実際にデータセットから著作物が削除を再度学習されることを防ぐめに無断その事実を権利者が確認することが学習きないことに不安を感じている。権利者からの削除申請があった場合、削除されたことを明確に確認できるようにしてほしい。また、権利者の許諾を得ずにデータ収集が行われ、そのデータセットを使用して不当に元の著作物と酷似す者・権利者を貶めような生成が行われているとも耳にしている。現状、権利者の許諾を得ずにデータ収集を行うことは犯罪ではないようだが、この元の著作者・権利者が一方的に被害を被る構図に怒りを感じている。権利者が生成物を含め確認して削除申請を行うのではなく、データベースセットへの使用前に権利者から削除の明確な許可を得たうえ使用するようにするしてほしい
ID: 2193
5.各論点について(1)学習・開発段階無断で学習された著作物を再度学習されることを防ぐために、無断で学習された著作物と酷似する著作物を含め、データベースから削除できるようにする。
ID: 4880
「生成 AI の学習に用いるデータセットに含まれているデータについて、権利者の知らないところで権利物を使用されることに不安を覚えている。仮定として、データセットの管理者へ権利者として削除依頼を行ったところ、管理者から削除を行われたと通知を受けたとする。しかし、実際にデータセットから著作物が削除されたか、その事実を権利者が確認することができないことに不安を感じている。権利者からの削除申請があった場合、削除されたことを明確に確認できるようにしてほしい。また、権利者の許諾を得ずにデータ収集が行われ、そのデータセットを使用して不当に元の著作者・権利者を貶めるような生成が行われているとも耳にしている。現状、権利者の許諾を得ずにデータ収集を行うことは犯罪ではないようだが、この元の著作者・権利者が一方的に被害を被る構図に怒りを感じている。権利者が生成物を確認して削除申請を行うのではなく、データセットへの使用前に権利者からの明確な許可を得たうえで使用するようにしてほしい。
ID: 5677
185001345000001682侵害予防措置には、学習用データの除去のほかに、技術的防止手段の設定やジオブロッキングなど柔軟な対応が認められるべきではないか。著作権侵害の対象となった当該著作物が、将来において AI 学習に用いられることに伴って、複製等の侵害行為が新たに生じる蓋然性が高いといえる場合に、学習用データの除去が認めらえるとしている。一方で、学習用データの除去は現状モデルを再学習せよとほぼ同義であり、実質的な効果は学習済みモデルの廃棄と変わらず、負担が大きすぎると考える。素案では技術的防止手段を構築することで著作権侵害が回避されうることが議論されているので、そうであれば侵害予防措置には技術的防止手段を構築すること等も検討されて然るべきと考える。

クラスタ #400 (1件)

ID: 2210
5-4 その他の論点(倫理的論点)芸術活動・創作活動は、人間の文化的生活における主要な歓びの源泉であり、AI をそうした分野へ進出させて、人間の創造した作品を無限に複製可能・翻案可能なものにしてしまうことは、国民の精神的な充実度を著しく損なうことに繋がりかねない。AI 開発は、難病や貧困問題といった喫緊の課題、人間生活を豊かさにするために是が非でも乗り越えねばならない課題に対してのみ推進されるべきであり、人間の生きる悦びを奪うような仕方で推進されるべきものではない。もちろん日本国が単独で禁止したところで意味はないため、先進諸外国と協同して、芸術・創作分野における AI 開発の禁止を推し進めるべきである。そして、倫理的・実存的・福祉的な観点から、創作 AI の開発は禁止されるべきであるという命題をグローバルスタンダードとして確立させるための一歩を踏み出さなければならない。

クラスタ #187 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3714, 類似度: 6.35%)
・性的虐待や犯罪行為のデータを用いた185001345000001884生成 AI は消費者の立場からも非常に邪魔な存在で健全な市場を破壊するものと感じています。データセットの中には児童ポルノを数多くふくむ、数億の海賊版データを使用していて問題があります。ウマ娘などの公式で 18 禁などの成年向け二次創作を禁止しているコンテンツも、生成 AIで無限に発禁イラストを生み出し、有料のファンサイトで公開するユーザーも多くいます。ファンザなどの CG 集などの作品のランキングも生成 AI 製のものが散見され、欲しい商品へのアクセスも阻害されています。・イラストレーターなどへの被害特定のイラストレーターを作品を無断で取り込み、絵柄を再現するための AI モデルとして全く関係のない第三者が販売されし利益を上げている現状可能性野放しになっていのは非常に残念です。まめ、性的虐待や犯罪行為ような方法でイラストレーター個人攻撃する手段として使うユーザーがます。このような環境では後進も育ちません権利関係が危うい素材を使わないプロの創作者達にとっては、生成 AI を禁止する条文使って作成必要になる。・熊本地震が発生したデータが世動物園から多く出回る事は、ライス確認が脱走したとされるデマが発生したが、生成AI を用いた画像と文章手間を増やし円滑投稿によって事件発生・災害時に真偽不明活動の邪魔でしか情報が拡散される可能性がりませんる。よって、生成 AI の規制を強く希ます
ID: 2215
僅かながらイラストレーターとして金銭を得ている者です。今回生成 AI に関して広く意見を募られているとのことで筆を執らせていただきました。現状一番の問題として AI 生成に使われている画像・音声・動画などの素材のデータが、著作権や肖像権を持つ方に許可もなく収集・生成・公開されていることが挙げられます。更にその無許可に収集された大量のデータセットの中には、本来世に出回るはずのない医療用に提供された写真や児童ポルノなどが含まれていることを把握しておられますでしょうか。児童ポルノの所持が犯罪となる国で、そのデータが入った生成 AI をダウンロードすることは犯罪足りえないのでしょうか。ディープフェイクに関しても懸念しています。実際の写真と見分けのつかない画像が大量に出回り、能登震災などの災害時に無用な混乱を引き起こす、岸田総理のように発言を捏造される。考えられるもっと身近な被害としては、友人たちと遊びに行って撮った写真や動画が悪意を持って改変されいじめに利用されたり、自分の子供が裸にされて世界中にばら撒かれたりすることもあり得ます。イラストでもアイドルでも意に沿わない猥褻な生成 AI 画像が投稿され、作者さんやご本人の名誉を棄損しているのではないかと言う事例も X(旧 Twitter)などで散見されました。自分がやってもいないことを捏造されることは恐ろしく、一切の制限なく誰もがもっともらしい嘘を安易に生成することができてしまう状況は、個人の尊厳を守るためにも一刻も早く規制するべきだと考えます。また、画像生成 AI に絞ってイラストレーターとしての私見を申し上げますと、生成 AI は膨大な違法画像のコラージュ機です。生成された画像は誰かの作品で、企業が権利を持つイラストで、もしかしたら貴方の知合いが何気なく SNS に上げたかもしれない写真の組み合わせです。実際にマリオ・ソニックなど学習先として版権元が許可を出すとは思えない有名キャラクターが出力されています。自分の作品として生成 AI の画像を公開したら、版権キャラクターだったので著作権者から訴えられました、などという事も考えられ、商用ベースの作品には使えません。明らかに特定の作家が描いたと誤認させるようなイラストを生成できてしまうことも問題だと考えます。その方のネームバリューに乗っかって利益を得ることは海賊版とどう違うのでしょうか。海外では生成 AI への規制の動きが強まり複数の訴訟が持ち上がる中、アニメ、ゲームで巨大な IP を持っている日本が生成 AI を利用した製品を推進することは訴訟のリスクや海賊版が作られることによる利益の損失だと思います。上記の観点から、現状の生成 AI に関しては問題点ばかりが目につき、とても建設的な使い方ができる技術ではないと考えます。疑問に思った点も含め、細かなところまで早急に議論いただき、現在の社会に合ったルールを制定していただければと存じます。最後までお読みいただきありがとうございました。
ID: 2495
・性的虐待や犯罪行為のデータを用いた生成データが販売されている可能性があるため、性的虐待や犯罪行為のデータを用いた生成を禁止する条文が必要になる。・熊本地震が発生した際に動物園からライオンが脱走したとされるデマが発生したが、生成AI を用いた画像と文章の投稿によって事件発生・災害時に真偽不明な情報が拡散される可能性がある。よって、生成 AI の規制を強く希望します。
ID: 5018
185001345000001023人の著作権などあらゆる権利を無視してデータを利用するのは不当嫌がらせのために生成 AI を使用し元データとなった人の名誉が毀損されることが起きている生成 AI を使った詐欺、不当に金銭を受け取る行為を法で縛るべき使用するデータの安全性を考慮していろいろな場で利用してほしい児童ポルノを含む学習データを追求して法的に罰するべきだと考えるパブリックコメントを募集しておきながら回答を例示する際に一部分を切り抜き一方の都合のいいよう書き換えるのを辞める何回もパブリックコメントを募り現状の生成 AI に反対する意見を減らそうとするのを辞める生成 AI に関する会議の際、現状の生成 AI を推進する派閥の方しかいないように感じる。反対する側の有識者を呼び問題を切実に受け止めてほしい日本の知的財産を守るためにも現状の生成 AI は不当なもので、自国だけでなく他国からの信頼も失うものであることを理解し、もし生成 AI を使いたいのだとしたら適切なものになるようクリーンなデータのみを使った生成 AI の作成を検討すべき学校教育で使われる案があるときくが、諸々の問題を考慮し、また児童の自由な発想を阻害しないためにもまだ使わないほうが良いと思う
ID: 5025
185001345000001030人の著作権などあらゆる権利を無視してデータを利用するのは不当嫌がらせのために生成 AI を使用し元データとなった人の名誉が毀損されることが起きている生成 AI を使った詐欺、不当に金銭を受け取る行為を法で縛るべき使用するデータの安全性を考慮していろいろな場で利用してほしい児童ポルノを含む学習データを追求して法的に罰するべきだと考えるパブリックコメントを募集しておきながら回答を例示する際に一部分を切り抜き一方の都合のいいよう書き換えるのを辞める何回もパブリックコメントを募り現状の生成 AI に反対する意見を減らそうとするのを辞める生成 AI に関する会議の際、現状の生成 AI を推進する派閥の方しかいないように感じる。反対する側の有識者を呼び問題を切実に受け止めてほしい日本の知的財産を守るためにも現状の生成 AI は不当なもので、自国だけでなく他国からの信頼も失うものであることを理解し、もし生成 AI を使いたいのだとしたら適切なものになるようクリーンなデータのみを使った生成 AI の作成を検討すべき学校教育で使われる案があるときくが、諸々の問題を考慮し、また児童の自由な発想を阻害しないためにもまだ使わないほうが良いと思う
ID: 5473
1850013450000014785,各論点について生成 AI のデータセットに児童ポルノが含まれている現状について不安があります実在する人物の容姿を使い、犯罪行為に使用されない保証はありません今は使われないだけでも、いつか私自身自身や、家族、友人が生成 AI によって容姿を利用され、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性は零ではありません創作物に関しても、生成 AI が学習するためのデータの元となった作品を生み出した方々にはなんの利益も生まれず、それどころかデータとして盗まれ利用され無断で利益を生み出される道具へなるという事が許せません「生成 AI の学習の為に利用される作品を作るぐらいなら」、と創作活動を辞めてしまう方が増える可能性も、「どうせ生成 AI へ利用されるのだから」と創作活動をすることすらしない方が増える可能性もあると思います
ID: 5719
185001345000001724>5、各論点について(1)学習・開発段階現在使用されている生成 AI のデータは、著作権やプライバシーを侵害するデータを多く含んでいるため、企業側にデータの安全性透明性を証明する義務を追うよう法改正して欲しいです。アメリカでは児童ポルノを含むデータが生成 AI に使用されていることが発覚し、問題視されています。海賊版の学習も問題ですが、そもそも子供への人権侵害・犯罪行為を含んだデータが日本で使用できることが大きな問題だと思います。>5、各論点について(2)作成・利用段階著作物は作成者が時間と労力をかけて作っているものです。それにただ乗りして生成 AI を広告や依頼されたものに使用し金銭を得るのは、元の著作者たちの仕事に影響を及ぼすものを考えます。生成 AI で作成されたものはそうであると明記するようにするなど、利用者のモラルに任せるやり方ではなく規定を作成して欲しいと思います。また著作権の問題ばかりではなく、実在のモデルや女優などの顔を学習させ卑猥な画像を作成する行為や、生成 AI 画像を販売し、販売したデータから実際の児童ポルノに繋がるデータに誘導するなど、プライバシーや人権侵害に繋がる犯罪行為に生成 AI が使用されていると聞きますので、生成 AI の技術と共存していくためにも、犯罪行為に繋がる使用方法に対して何かしらの対処が必要と考えています。
ID: 5879
185001345000001884生成 AI は消費者の立場からも非常に邪魔な存在で健全な市場を破壊するものと感じています。データセットの中には児童ポルノを数多くふくむ、数億の海賊版データを使用していて問題があります。ウマ娘などの公式で 18 禁などの成年向け二次創作を禁止しているコンテンツも、生成 AIで無限に発禁イラストを生み出し、有料のファンサイトで公開するユーザーも多くいます。ファンザなどの CG 集などの作品のランキングも生成 AI 製のものが散見され、欲しい商品へのアクセスも阻害されています。・イラストレーターなどへの被害特定のイラストレーターを作品を無断で取り込み、絵柄を再現するための AI モデルとして全く関係のない第三者が販売し利益を上げている現状が野放しになっているのは非常に残念です。またそのような方法でイラストレーター個人を攻撃する手段として使うユーザーがいます。このような環境では後進も育ちません権利関係が危うい素材を使わないプロの創作者達にとっては、生成 AI が使って作成したデータが世に多く出回る事は、ライセンス確認の手間を増やし円滑な活動の邪魔でしかありません規制を望みます
ID: 5892
185001345000001897(4)関係者からの様々な懸念の声について多くの生成 AI の学習データセットには、児童ポルノが含まれています。これは倫理的重大かつ無視してはいけない問題です。

クラスタ #185 (5件)

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(2)生成・利用段階「4.関係者からの様々な懸念の声についてまず」の〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念すべき〉についてこれクリエイター以外にも適用されるものだと思われる。たとえば、を用いて、実際には発言していないことを発言させたりするなど、トラブルや被害が生じる可能性がある。著名人はもちろん、一般人にも被害が出る可能性がある。「4.関係者からの様々な懸念の声について」の〈AI利用者の懸念〉について生成AIを利用して作ったものは「機械(AI)の出力」による犯罪の増加および偽装のクオリティが上がること、以前より電話越しに身内であると騙り金銭を要求する詐欺行為がありましたが AI 使用により小規模で大規模な詐欺行為を行うことが可能になります。また、事件の証拠として用いられた音声データの偽装可能であり、「利用者本人による作品」ではない横行すれば音声データそのものが証拠思われる。したがって、生成AIを利用して作った認められなくなること留意のは利用者本人による努力によってできたものではないと思われる。「6.最後に」についてア、AIの利用によって著作権侵害の事例が既に出ている。あるクリエイターの作品を学習させた生成AIを利用してクリエイターの作風を模倣したイラストを出力して投稿し、そのクリエイターのなりすましをしている人が出てきている。そのクリエイターはなりすましや生成AIを苦にして活動休止を発表している。イ、生成AIの発展は著しく、実際にあるかのようなポルノ画像が簡単に作れてしまうほどになっている。生成AIの利用は原則禁止にするべきで、免許制にるなどして、クリエイターや著作権の保護を求める
ID: 2216
AI をすべて排除しろとは思いませんが、懸念事項が多数考えられるため、導入には非常に不安感・危機感を覚えます。例えば、AI を用いて声優そっくりの音声データが無断で作成され、それが流布した場合、データ元となる声優本人の諸権利がなくなる(正当な報酬を受けることができなくなる、本人に無断で反社会的なメッセージに使用される等)事態が考えられます。これは生身の人間(法で守られるべき日本国民)の経済的損失・人権侵害につながると考えられます。同じことは他の分野(イラストレーション、絵画、文章表現、映像、音楽等のクリエイティブ諸分野)でも言えます。こうした事態を防ぐためには、AI 導入に慎重になるべきではないかと考えます。行政主導で AI 導入を行うと、民間企業や国民個人の危機意識も薄れることが多いからです。
ID: 2799
「4.関係者からの様々な懸念の声について」の〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉についてこれはクリエイター以外にも適用されるものだと思われる。たとえば、声を用いて、実際には発言していないことを発言させたりするなど、トラブルや被害が生じる可能性がある。著名人はもちろん、一般人にも被害が出る可能性がある。「4.関係者からの様々な懸念の声について」の〈AI利用者の懸念〉について生成AIを利用して作ったものは「機械(AI)の出力」によるものであり、「利用者本人による作品」ではないと思われる。したがって、生成AIを利用して作ったものは利用者本人による努力によってできたものではないと思われる。「6.最後に」についてア、AIの利用によって著作権侵害の事例が既に出ている。あるクリエイターの作品を学習させた生成AIを利用してクリエイターの作風を模倣したイラストを出力して投稿し、そのクリエイターのなりすましをしている人が出てきている。そのクリエイターはなりすましや生成AIを苦にして活動休止を発表している。イ、生成AIの発展は著しく、実際にあるかのようなポルノ画像が簡単に作れてしまうほどになっている。生成AIの利用は原則禁止にする、免許制にするなどして、クリエイターや著作権の保護を求める。
ID: 5130
185001345000001135・すでに生成 AI による著作権の侵害やそれによる二次被害は多数発生している。・生成 AI の利用により得られるメリットも一定数あるが、利用者の善意や倫理観に基づくところが大きく、メリットをデメリットが上回る可能性が極めて高い。・もし生成 AI を推進する法律を作るのであれば、生成 AI の利用者に悪用された側(被害者)を確実に救済する法律を先に、もしくは同時に並行して作るべきである。それができないのであれば作るべきではない。・実在する人物の音声データを無断で取り込み、生成 AI の素材にしようとする動きも見られる。著作権だけでなく人権にも関わる問題になる為、すぐさま法整備しようとせず長い時間をかけ様々なケースを考えて慎重に進めていくべきである。生成 AI を悪用する人物の例と国の著作権や知的財産権の捉え方を見ていると、悪用する側にとって得になるような法律を作られるのではないかと不安でしかない。正直立法などやめてほしい。
ID: 6376
(2)生成・利用段階についてまず懸念すべきは音声による犯罪の増加および偽装のクオリティが上がること、以前より電話越しに身内であると騙り金銭を要求する詐欺行為がありましたが AI 使用により小規模で大規模な詐欺行為を行うことが可能になります。また、事件の証拠として用いられた音声データの偽装も可能であり横行すれば音声データそのものが証拠として認められなくなることも留意するべきです。
ID: 6883
AI を使用して VOICEROID のようなものを作ろうとしている、作っているをがいくつか発見して非常に憂いています。声優という職業は己の声を商品としているわけで、勝手な個人の利用を超えたものによって商品価値を下げられることになりかねないと感じています。是非とも規制して欲しい。ボーカロイドや、ボイスロイドなど正規でやっているもの以外は作成も使用も個人利用外では出来ないように規制して欲しい

クラスタ #244 (8件)

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X 5(1)(2)ついイラストレーターの(X P.Nアカウント名:)さんが、AIとさん(現在(と読む)という X アカウント名生成による度重なる成りすまし、自殺教唆、殺害予告により精神病み自殺未遂にまで追い込まれ活動休止を発表しました。犯人は複数おり、VPN 対策ログ無しなど用意周到な犯行をして何度もさんの絵を無断で AI に利用)し悪質な嫌がらせに利用していました。指先殺人と同じです。そしてこれはひとつ 文化を潰す動きに他なりません。さんに限らず、AI 生成画像物問題が現在 X 上で話題上がっています。簡単に言えば、さんさんのらせを受けているイラストレーターさんは多数います。他と被ることが難しい構図利用され、あまつさえ本家をパクリ呼ばわりされた人、お絵描き配信中の途中経過をスクリーンショットされ、利用されパクリだと騒がれた人など。X だけでも調べればキリがありません。どうして日本は文化を守ることには腰が重いのですか?文化を蔑ろにすることは時に人命をも軽んじることになります。今回の、AI 生成画像 AI よる悪辣な犯行を野放しにして良いわけがありません。辛うじてさんは踏とどせ、そださった AI イラで命は繋いでいますが、完全に筆を折り心に深い傷を負ってしまっていることがポストを生成している、というものです。さらに、現在、という名前で、本物のさんはさんのアイコン・ヘッダーにそっくりな AI 生成イラストをアイコン及びヘッダーとしています。明らかに嫌がらせでしょう。他の言動も嫌がらせめいています。このような嫌がらせ・脅迫を繰り返さないためにも、学習・生成に何かしらの制限をつけるべきです。インターネット上にある全てのイラストを読み込ませることができる状況はおかしいです。生成する際に、不適切なイラストとして生成される可能性もあります。いつ自分のイラストに似た、不適切なイラストが生成されてしまうのかと、一創作者から見て取れまると怖。こうした利用ケースも目立つのが現実です。厳して仕方あることせん。また、一人のイラスト集中して読み込ませ、細部が変更されたよ求め似たイラストを生成できるようにする、というのは同一性保持権に関わってくるのではないでしょうか。個人で自分の絵を読み込せ、AI に参考になるようなイラストを生成してもらう、という場合であれば問題ないと思いまが、それを赤の他人ができてしまう状況は、悪意ある AI イラスト生成につながると考えます研究目的以外で、他人の著作物をむやみやたらと読み込ませるようなことは禁止していただきたいです。
ID: 2233
5(1)(2)についてイラストレーターの(X アカウント名:)さんとさん(現在(と読む)という X アカウント名を利用)の AI 生成物問題が現在 X 上で話題に上がっています。簡単に言えば、さんがさんのイラストを生成 AI に読み込ませ、そっくりの AI イラストを生成している、というものです。さらに、現在、という名前で、本物のさんはさんのアイコン・ヘッダーにそっくりな AI 生成イラストをアイコン及びヘッダーとしています。明らかに嫌がらせでしょう。他の言動も嫌がらせめいています。このような嫌がらせ・脅迫を繰り返さないためにも、学習・生成に何かしらの制限をつけるべきです。インターネット上にある全てのイラストを読み込ませることができる状況はおかしいです。生成する際に、不適切なイラストとして生成される可能性もあります。いつ自分のイラストに似た、不適切なイラストが生成されてしまうのかと、一創作者からすると怖くて仕方ありません。また、一人のイラストを集中して読み込ませ、細部が変更されたよく似たイラストを生成できるようにする、というのは同一性保持権に関わってくるのではないでしょうか。個人で自分の絵を読み込ませ、AI に参考になるようなイラストを生成してもらう、という場合であれば問題ないと思いますが、それを赤の他人ができてしまう状況は、悪意ある AI イラスト生成につながると考えます。研究目的以外で、他人の著作物をむやみやたらと読み込ませるようなことは禁止していただきたいです。
ID: 2392
他人の絵柄を模した AI 生成物を使用して本人に嫌がらせ、ストーカー行為、殺害予告をしている実例がある。Xにアカウントを持っているイラストレーターの被害者のさんは本日その件が原因でXの運用を無期限で停止すると発言した。加害者の方はAI生成物は著作権を侵害していない等と発言し、ついにはSNSのアイコンと名前までイラストレーターの方と同じものに変更した。こういった人がいる以上、AI生成物とそれを元に加筆したものに著作権を与えるのは大変危険であると言えるだろう。AI生成物に著作権を与えることは、日本の大きな文化と言えるアニメや漫画やゲームやラノベといった文化を創造する人たちを攻撃する行為であり、それらの文化自体を破壊する行為であると感じる。アニメ漫画文化を世界に発信している国として、それらの権利を侵害する可能性が大きくある AI への規制は積極的に実施していくべきである。規制の例のひとつとして、AI 生成物・AI 生成物を元に作った作品(AI 生成物に加筆したもの)には、その作品の一目でわかる場所に AI 生成物関連であると記載することを義務付けるなど規制として有効であると考える。1 人の商業でも活動しているイラストレーターとして、AI生成物が人間が自ら描いたイラストと同等の価値・著作権を付与されるということも非常に遺憾だ。食品や家具などでも手作りと機械製品が同じ価値にはならないだろう。一つの文化を壊す可能性のある案件であるため、政治家ではなくその文化を今まで作ってきた創作者たちの意見を第一に検討していただきたい。
ID: 2475
今回、X(旧 teitter)にて、画像生成 AI を用いてイラストを描いていた人間へのいやがらせ等があり、現在活動を停する旨を書いていらっしゃいました。画像生成 AI、文章作成 AI に今後望むのは・学習元の記載、及び学習元割合の表記。・画像生成 AI、文章作成 AI の出力であると明記の義務付け、あるいは一見して AI 出力であるとわかる表記。・AI ソフトやアプリケーションを作成した方々が非難を浴びないような法整備・学習させるにあたって、学習元へ許諾を必ず取る初めに書いたイラストレーターへの被害は画像生成 AI が悪いとは思っておらず、学習させ、悪意をもって生成した人間に非があると思っています。しかし、人間の悪意には限りはなく、また想定するものをはるかに超えて他者を害そうとする。本件に関して法整備などがもっと事細かにきちんとなされるまでは、生成 AI の使用を一時凍結かそれに準ずるものにしてほしい。
ID: 2603
AI による他者の絵柄、絵の学習によって無断でその人の絵、絵柄が描いた本人の意志にそぐわない形で利用される、被害にあっている人を X(旧 Twitter)でよく見かけるようになりました。更にその事を止めるように声をかけても逆ギレされ、殺害予告をされて精神を病む状態まで追い込まれるといつ事件も発生しています。何故、このような事が許されているのでしょうか?日本のゲーム、アニメコンテンツは世界に引けを取らない宝物です。その宝物が人の心を持たない人達に無断で利用されているこの状況が本当に納得いきません。AI は確かにお手軽で役に立つ物でしょうが、それによって違反したもの、培ってきた技術を盗まれるなら AI による絵の創作の全面禁止を求めます。日本は他者の技術、そして人命を守れないような国ではないはずです。御検討よろしくお願いします。
ID: 2670
AI を用いた学習には長い時間をかけた議論が必要になるかと思います。今 X(旧 Twitter)にて、「()」というイラストレーターが AI 推進派より執拗な攻撃を受けています。「たパターンを生成・公開し、により」と名乗る人物が氏の抗議に対して誹謗中傷をもって攻撃しています。これ氏は活動を休止しましたが、「の名を名乗り成りすましを図り、更には告し、氏のイラストを無断で学習し」と名乗る人物は「()」氏を成りすましとして X 社に報氏がアカウントをロックされるなど、AI とクリエイターという点で非常に大きな問題が起きています。例としてこの問題を出しましたが、無断で学習されたクリエイターは数多くおります。そして、AI クリエイター、AI 技師等を名乗る者たちは無断での学習を当たり前と考え、好きなように公開しています。また、クリエイターが個々人の絵柄で描く二次創作とも分けて考える必要があります。AIはそのクリエイターの絵柄を人間にはできないレベルで模倣し、人間が見分けの付きづらい絵を作成してしまいます。これはクリエイターの培ってきた信頼やイメージと言ったものを阻害する要因にも繋がりかねず、またそれを扱うのがエモ知らない一般人であることが問題です。
ID: 2720
5.各論点について(2)生成・利用段階上記項目について意見をさせて頂きます。令和 6(2024)年 2 月の時点で他人の作品を AI に学習させて絵として生成し、かつその他人に成りすまして絵を投稿したり、挙句は自殺するように促す様なポストをする人物を X(旧 Twitter)で見ました。生成過程がどうあれ、他人の作品を学習して出来た生成物が似ている時点で元の製作者にとっては贋作となり、本当の作品を心待ちにしている方に対して詐欺行為でしかありません。新しい技術なのは私としても認める所ではありますが、贋作を無尽蔵に作られる状況となってしまっては、創作する人の意思を挫く原因ともなり得、また消費者としても全く望むものではありません。現状の法律が対応しきれていない抜け穴となっているのであれば、今後も同じ問題が発生すると思います。生成 AI に対して技術的な所を深く理解している訳ではありませんが、創作物は出来たものが全てです。それが贋作として精巧であればあるほど元の創作者が不利益を被り、またそのデータベースに元の創作者の作品が土台になっているのであれば贋作製造が目的なのは明確です。現段階で望むのは、生成 AI による学習を拒否している方の作品がデータに含まれていた場合、法律違反になるような仕組みが必要かと思います。
ID: 2809
X にて、イラストレーターの P.Nさんが、AI 生成による度重なる成りすまし、自殺教唆、殺害予告により精神を病み自殺未遂にまで追い込まれ活動休止を発表しました。犯人は複数おり、VPN 対策ログ無しなど用意周到な犯行をして何度もさんの絵を無断で AI に利用し悪質な嫌がらせに利用していました。指先殺人と同じです。そしてこれはひとつの文化を潰す動きに他なりません。さんに限らず、AI 生成画像によって嫌がらせを受けているイラストレーターさんは多数います。他と被ることが難しい構図を利用され、あまつさえ本家をパクリ呼ばわりされた人、お絵描き配信中の途中経過をスクリーンショットされ、利用されパクリだと騒がれた人など。X だけでも調べればキリがありません。どうして日本は文化を守ることには腰が重いのですか?文化を蔑ろにすることは時に人命をも軽んじることになります。今回の、AI 生成画像による悪辣な犯行を野放しにして良いわけがありません。辛うじてさんは踏みとどまってくださったので命は繋いでいますが、完全に筆を折り心に深い傷を負ってしまっていることがポストから見て取れます。こうした利用ケースも目立つのが現実です。厳しく取り締まることを強く求めます。
ID: 3243
5.(1)イ 特定のクリエイターの、いわゆる「作風」を容易に模倣~についての懸念学習素材として狙い撃ちされたクリエイターが悲しんでる様子をみるといたたまれない。X(旧 Twitter)で現状の法的解釈では合法だと強弁する生成 AI ユーザーがクリエイターの絵柄を AI で学習させ、その作家を狙い撃ちして活動休止に追い込む実例(※)を見てきました。※具体的には(()、(()という生成 AI ユーザーが)というクリエイターに嫌がらせを繰り返す)生成 AI で絵柄を模倣され、被害を訴えた両名が自殺に追い込まれかねないレベルの陰湿極まる嫌がらせを受け続けている。自由とは他人の迷惑にならない範囲で許された権利だと考えるが、他人の著作物を学習させその作者の人格まで踏みにじり追い込む「AI の学習の自由」とは一体なんなのか。こうした窮状においこまれたクリエイターを救う手立て、またその窮状に追い込んだ悪辣な生成 AI ユーザーに相応の報いを与えうる手段を確立してこそ、生成 AI の普及と推進に説得力が出るはず。「AI の民主化」を掲げるなら生成 AI によって苦しんでいる個人の、クリエイターの著作権、何よりも人権を全力で擁護していただきたいと切に願います。これはちっぽけな実例などではなく、これ一つ解決できないまま「AI の民主化」を推し進めたならば、これと同じかそれ以上の悲惨なことがこの先必ず何度でも起こり得ると考えます。まずこの事例を必ず裁ける法を整えていただきたい。必ず解決策を示し、その実行を前提のうえで議論を推し進めていただきたい。全てのクリエイターにとって他人事ではないのです。現状の生成 AI は道交法が定まっていない車、刀や拳銃のようなもので容易に人命を脅かしうるツールが野放しにされいてる、極めて状態だと感じています。3.(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について ..これまで想定してなかった技術の為、インターネット上の様々なイラストサイトで規約が追いつかず、どこも一時は混乱していた。生成 AI ユーザーがマネタイズできるサイトに殺到して、ルール無視(児童ポルノの量産)、大量投稿によるデータの圧迫 → 大抵のサイトで生成 AI ユーザーは締め出しの結果に。この時の生成 AI ユーザーの多くは既存の作家ではなく、それまで絵を描いたこともなくその場限りの金儲けが目的の恥しらずだった(印象としては転売屋に非常に近い)。生成 AI 絵の無秩序なマネタイズを防いでいるのは各サイトの判断と努力によるところが極めて大きい。国が新たに定めるであろう生成 AI への決まりが、各サイトの運営とコミュニティの助けになることを期待している。(他).現状の生成 AI に忌避感を持ってる人はあれが創作ではなく既存の絵の消費だと肌で感じている。しかもその消費のサイクルたるや凄まじいスピード。無断学習によるデータセットをベースにした自動盗作ツールと、文字(プロンプト)を打ち込む程度を「努力」にカウントする生成AIユーザーの貧困な感性に娯楽産業の一端も委ねたいとは思えない。一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)が提出したパブリックコメント(https://nafca.jp/public-comment01/)に強く賛同する。現状の混乱を引き起こした一因として初手から無断学習生成 AI を呑気に歓迎し、作家の失望と顰蹙をかった赤松健議員は信用できない。

クラスタ #360 (9件)

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初めイラスト音声文章問わず人が作た物を盗んで AI を生成及び販売する商売はくが、こかしいと思います。人作品素案はあらゆる意味破綻販売をしている。こ物だしそれを盗んだ元ような素案法律作ったものだ勘違いした人が殺害予告をして成り立ってしまえば、日本の文化産業は破滅す実害。何をもって私そう確信したのか、その理由を今から一つずつ上げているのでもうおかしい状況だと思います。一刻も早。まずは 23 頁から始まる「海賊版等の権利侵害複製物を AI 販売を規制学習のため複製することについて」に対して指摘する。一つ目の箇条書きの「インターネット上の……多いと考えられる」という部分は、根拠薄弱な執筆者の決めつけだ。海賊版は通常一つのサイトでまとめて掲載される。フィッシングサイトなどのようにほかの合な著律を物に紛れているという事態は論理的に考えられず、閲覧者は自分が見ている作品は海賊版であることを知って下さいると考えるのが妥当である。また、24 頁の三つ目の箇条書きについても、運営者の金銭的利益ではなく、海賊版のデータを誰でも閲覧できるよう掲載していること自体が問題の本質であると言っておく。何より、そもそもの問題は生成 AI によって既存の著作物の類似物を量産できてしまうことであり、生成 AI が利用したデータセットが海賊版であるか否かは極論すれば論点と全く関係がない。海賊版は海賊版で別個の法整備が求められることは明確だが、少なくともこの論点に関する当素案における主張は、全くの無価値であると言わざるを得ない。次に 26 頁の「学習済みモデルの廃棄請求について」について指摘する。初めに言っておくが、この部分の主張、特に二つ目の箇条書きは全てが論外である。生成 AI とは、原理的には「中国語の部屋」という哲学的問題と同じである。この問題は「密室に投函された a という中国語の文章に対し密室内の人間から中国語で B の返答が返ってきたとき」「密室内にいた A には中国語が読めず、室内の「a という記号群の下に B の記号群を書き加えて送り返せ」という指示書に従っただけにもかかわらず」「室外の人間は室内に中国語が読める人物がいると錯覚する」というものである。そして生成 AI に関する問題がこの「中国語の部屋」と違う点は、最大の争点が「中にいる人の実際の属性」でも「指示書の内容」でもなく送り返されてきた「B という記号群」が既存の著作物の類似物であることにある。作成されたモデルから出力されるものが既存の著作物の類似物であるということを考えれば、学習済モデルが「学習に用いられた著作物の複製物とは言えない場合が多い」という主張は非合理的で恣意的な決めつけだと言わざるを得ない。さらに、27 頁の注釈 31「AI 学習に際して著作権侵害が……認められないと考えられる。」これも何の留保にもなっていないと言っておく。著作権侵害によって著作権者が被る損害は非常に大きく、故意ではなかったとしても事業者には情状酌量の余地は発生しない。さらに一度著作権を侵害する生成物を生成した学習済モデルを使用し続けることは著作権侵害の再発につながる恐れがあり著作権者に不要で不当なリスクを押し付ける結果となる。この注釈は著作権侵害の加害者を徒に保護しているだけであり被害を受けた事業者の経済的・精神的苦痛を明らかに蔑ろにしている。さらに、差止請求と責任主体についての言及にも指摘すべき点はある。32 頁で示されている通り、差止請求として取りうる措置は全て原告側の権利として別途請求する形で記されている。しかし、論理的に考えて著作権侵害が発覚した段階で差止請求が行われないことはあり得ないため、本来ならば全て侵害者の義務として設定するべきものである。この規定も原告側が背負うべき負担を徒に増やしているにすぎない。また、33 頁に記されている侵害行為の責任主体についても、特に三番と四番の内容は支離滅裂である。「当該生成 AI が既存の著作物の類似物を生成することを防止する技術的な手段を施している」とすれば、その上で偶然既存の著作物の類似物ができるということは考えにくい。むしろ四番で言っている通り、「AI 利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI にプロンプト入力するなどの指示を行」う場合のような故意に著作権侵害を狙った悪質なパターンであると考えるほうが論理的に妥当である。ここまでの問題点を総括すると、この素案は道徳的視点や著作権保護の観点が著しく欠落した非論理的なものであり、著作権侵害が重大な違法行為であり著作権者に有形無形を問わず多大な損害を与える事実を意図的に無視していると言わざるを得ない。その上権利侵害複製物の閲覧などの犯罪行為を半ば肯定しているような部分も見受けられる。この素案は天下の悪法といって差し支えなく、仮に可決されてしまえば日本の文化産業は崩壊するだろう。その危険性を考慮し、生成 AI やその生成物の所持・開発・流通は利用できる範囲も含めて国家資格として厳重に管理するか、あるいは全面的に禁止すべきである。
ID: 2237
声、顔、広義でのアートなどすべてにおいて誰かの財産、また商売道具とも言える作品を無断で複製、デッドコピーして出力され続けている現状には到底納得できない。素材の販売サイトなどで購入したものも生成 AI のデータセットに入れられてしまえばそのまま出力で商用利用の範疇を超え無限に利用されてしまう。は有料だったものを無関係の人間がタダで使うということはかつて漫画村やマジコン等ファイル共有ソフト等で横行した違法行為となんら変わらない。そもそも、最低限インセンティブを発生させるなどコンテンツホルダー元への還元整備もされていない状況が長く続きすぎている。なぜ盗まれている我々コンテンツホルダーが盗まれることを我慢し、虐げられなくてはいけないのか?使用そのものを厳格に禁じ、罰則を設けなくてはならないと考える。
ID: 2465
AI なら海賊版利用は合法という理論にしか見えなくて、どう考えてもおかしいと思います。
ID: 3597
AI による海賊版を容認する穴をここで作ったら著作者は泣き寝入りしか出来ません。然るべき対応処罰の方針をもっと強めていただけませんか?現時点では作品を守ることが出来ません。
ID: 4188
4.関係者からの様々な懸念の声について /<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>/5 海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと日本で生み出された作品でも海外のフェアユースにより知らないうちに海賊版化、許諾なしに AI に学習されてしまうのではないか、という懸念は作品の公表をためらう十分な要因になり得ます。クリエイターは常習的に公衆送信権をはじめとする権利侵害を受けており、作者不明の作品は利益自体は害さずとも利益機会を害する可能性があります。また、加えて誰でも簡単に扱えてしまう性質の AI による被害や、国をまたいだ後の問題までは個人では対処するには限りなく難しくなると思います。しかしこの問題はフェアユースの是非だけが原因ではなく、国によって著作権法で保護されている基準が異なる点も踏まえると、日本の多くのクリエイターへ作品内のサインやコピーライトなど世界基準に則した権利表示の普及も海賊版、AI 違法学習への一つの対処法かと考えます。
ID: 4319
・海賊版の利用は認識の有無に関わらず罰則があって然るべきだと思います。使用しないよう注意して調べるのが最低限のマナーなのに、ろくに調べもしないで知らなかったと言い張る事業者が有利になってしまいます。・罰則があっても役所が機能していないと著作権侵害したもの勝ちになってしまいます。クールジャパンの強みは AI に頼らない一次創作にもあると思うので、一次創作者の創作意欲を削がない努力は最低限お願いいたします。
ID: 4848
初めに言っておくが、この素案はあらゆる意味で破綻している。このような素案が法律として成り立ってしまえば、日本の文化産業は破滅する。何をもって私がそう確信したのか、その理由を今から一つずつ上げていく。まずは 23 頁から始まる「海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて」に対して指摘する。一つ目の箇条書きの「インターネット上の……多いと考えられる」という部分は、根拠薄弱な執筆者の決めつけだ。海賊版は通常一つのサイトでまとめて掲載される。フィッシングサイトなどのようにほかの合法な著作物に紛れているという事態は論理的に考えられず、閲覧者は自分が見ている作品は海賊版であることを知っていると考えるのが妥当である。また、24 頁の三つ目の箇条書きについても、運営者の金銭的利益ではなく、海賊版のデータを誰でも閲覧できるよう掲載していること自体が問題の本質であると言っておく。何より、そもそもの問題は生成 AI によって既存の著作物の類似物を量産できてしまうことであり、生成 AI が利用したデータセットが海賊版であるか否かは極論すれば論点と全く関係がない。海賊版は海賊版で別個の法整備が求められることは明確だが、少なくともこの論点に関する当素案における主張は、全くの無価値であると言わざるを得ない。次に 26 頁の「学習済みモデルの廃棄請求について」について指摘する。初めに言っておくが、この部分の主張、特に二つ目の箇条書きは全てが論外である。生成 AI とは、原理的には「中国語の部屋」という哲学的問題と同じである。この問題は「密室に投函された a という中国語の文章に対し密室内の人間から中国語で B の返答が返ってきたとき」「密室内にいた A には中国語が読めず、室内の「a という記号群の下に B の記号群を書き加えて送り返せ」という指示書に従っただけにもかかわらず」「室外の人間は室内に中国語が読める人物がいると錯覚する」というものである。そして生成 AI に関する問題がこの「中国語の部屋」と違う点は、最大の争点が「中にいる人の実際の属性」でも「指示書の内容」でもなく送り返されてきた「B という記号群」が既存の著作物の類似物であることにある。作成されたモデルから出力されるものが既存の著作物の類似物であるということを考えれば、学習済モデルが「学習に用いられた著作物の複製物とは言えない場合が多い」という主張は非合理的で恣意的な決めつけだと言わざるを得ない。さらに、27 頁の注釈 31「AI 学習に際して著作権侵害が……認められないと考えられる。」これも何の留保にもなっていないと言っておく。著作権侵害によって著作権者が被る損害は非常に大きく、故意ではなかったとしても事業者には情状酌量の余地は発生しない。さらに一度著作権を侵害する生成物を生成した学習済モデルを使用し続けることは著作権侵害の再発につながる恐れがあり著作権者に不要で不当なリスクを押し付ける結果となる。この注釈は著作権侵害の加害者を徒に保護しているだけであり被害を受けた事業者の経済的・精神的苦痛を明らかに蔑ろにしている。さらに、差止請求と責任主体についての言及にも指摘すべき点はある。32 頁で示されている通り、差止請求として取りうる措置は全て原告側の権利として別途請求する形で記されている。しかし、論理的に考えて著作権侵害が発覚した段階で差止請求が行われないことはあり得ないため、本来ならば全て侵害者の義務として設定するべきものである。この規定も原告側が背負うべき負担を徒に増やしているにすぎない。また、33 頁に記されている侵害行為の責任主体についても、特に三番と四番の内容は支離滅裂である。「当該生成 AI が既存の著作物の類似物を生成することを防止する技術的な手段を施している」とすれば、その上で偶然既存の著作物の類似物ができるということは考えにくい。むしろ四番で言っている通り、「AI 利用者が既存の著作物の類似物の生成を意図して生成 AI にプロンプト入力するなどの指示を行」う場合のような故意に著作権侵害を狙った悪質なパターンであると考えるほうが論理的に妥当である。ここまでの問題点を総括すると、この素案は道徳的視点や著作権保護の観点が著しく欠落した非論理的なものであり、著作権侵害が重大な違法行為であり著作権者に有形無形を問わず多大な損害を与える事実を意図的に無視していると言わざるを得ない。その上権利侵害複製物の閲覧などの犯罪行為を半ば肯定しているような部分も見受けられる。この素案は天下の悪法といって差し支えなく、仮に可決されてしまえば日本の文化産業は崩壊するだろう。その危険性を考慮し、生成 AI やその生成物の所持・開発・流通は利用できる範囲も含めて国家資格として厳重に管理するか、あるいは全面的に禁止すべきである。
ID: 4878
現状の生成 AI は大量の著作物を無造作に取り組むことで成立してるため、海賊版と同じく厳しい法規制を新たに制定するべきだと思います。
ID: 5813
185001345000001818言葉が上手く出てこないので思ったことを率直に書きますが、今のゆるい認識のまま生成AI を推進したら絶対色んな静画、動画、音声等あらゆる作品の海賊版が横行し、それらの市場が信頼を失って瓦解すると思います。もっと厳しく、徹底的に規制を強化すべきです。著作権をもっとしっかり守ってください。著作者の権利を侵害するようなツールになるようなら生成 AI は発展させる必要はありません。無くなってもいいと思います。
ID: 6659
イラスト音声文章に問わず人が作った物を盗んで AI を生成及び販売する商売はおかしいと思います。人の作品で販売をしている物だしそれを盗んだ元の人が作ったものだと勘違いした人が殺害予告をしている実害が出ているのでもうおかしい状況だと思います。一刻も早く AI 販売を規制する法律を作って下さい。

クラスタ #132 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3688, 類似度: 3.89%)
受付番号 185001345000000478 の続き(承前)実際に、アメリカの大学等の研究チームの調査で、生成 AI は約 3300 回に 1 回の割合(0.03%の確率)で学習データとほぼ同一の生成物生成する場合があるという研究報告もあります。生成 AI の 100 日あたりにするが 0 を 1 にするは人だけと言われるがティブユーザー数は 1 千万人を超えているという報告もありますので、1 人あたり 1 日数十回以上の生成を実施する可能性を考えても、約 3300 回に 1回の割合で学習データとほぼ同一の生成物を生成する場合があるという研究報告が事実であれば、1 日あたり 10 万回以上の学習データとほぼ同一の生成物が生成されていることになり、決して無視できる確率ではないでしょう。具体的に上記を裏付ける事実として、イラストレーターの著作物を無断で使用した学習済モデルを使用した生成 AI おいて、当該イラストレーターが著作物に施した署名がそのまま生成物の中に出力された事案や、ゲームのキャラクター画像と類似性のある生成物の中に当該ゲームのロゴマークがそのまま出力された事案等が多く発生しています。追加的な学習を行うまでもなく、当該生成 AI 自体が高確率で著作物と類似性のある生成物を生成したり、作者の署名やロゴマーク等の学習データをそのまま復元・出力する事例が頻発しており、また、複数の企業が提供する生成 AI を使用したサービスにおいて、特定のゲームや漫画等のキャラクターの画像がほぼそのまま復元・出力される事例が頻発しています。このような問題については多くの人が SNS 等で指摘しているところです。「著作物の創作的表現の全部又は一部を生成 AI で意図的に出力することを目的とした追加的な学習は著作権侵害となり得る」として、生成 AI の学習段階における著作物の表現の思想又は感情の享受を目的とする追加学習の違法性について指摘していることは、一歩前進であると評価しますが、「追加的な学習の有無によらず人だ、生成 AI において学習データをほぼそのまま復元・出力する行為は著作権侵害であり、低確率であって 100 も学習データほぼそのまま復元・出力する学習済モデルは著ってい権侵害となり得の 100 を 1 にし出すのはちょっ冒頭に感じるを明記すべきです。
ID: 2238
AI は 1 を 100 にするが 0 を 1 にするのは人だけと言われるがアーティストに限らず人だって 100 を作っているこの 100 を 1 にし出すのはちょっと冒頭に感じる
ID: 5081
185001345000001086身勝手な生成 AI によって、クリエイターの職に就いている人達の生活に支障が出てしまいます。AI を使用する範囲は 0 から 100 ではなく、1 を作り 99 をクリエイターへと活用する方法にして欲しい。AI はクリエイターの技術を盗んでいます。表に出ていいものではありません。
ID: 6474
受付番号 185001345000000478 の続き(承前)実際に、アメリカの大学等の研究チームの調査で、生成 AI は約 3300 回に 1 回の割合(0.03%の確率)で学習データとほぼ同一の生成物を生成する場合があるという研究報告もあります。生成 AI の 1 日あたりのアクティブユーザー数は 1 千万人を超えているという報告もありますので、1 人あたり 1 日数十回以上の生成を実施する可能性を考えても、約 3300 回に 1回の割合で学習データとほぼ同一の生成物を生成する場合があるという研究報告が事実であれば、1 日あたり 10 万回以上の学習データとほぼ同一の生成物が生成されていることになり、決して無視できる確率ではないでしょう。具体的に上記を裏付ける事実として、イラストレーターの著作物を無断で使用した学習済モデルを使用した生成 AI において、当該イラストレーターが著作物に施した署名がそのまま生成物の中に出力された事案や、ゲームのキャラクター画像と類似性のある生成物の中に当該ゲームのロゴマークがそのまま出力された事案等が多く発生しています。追加的な学習を行うまでもなく、当該生成 AI 自体が高確率で著作物と類似性のある生成物を生成したり、作者の署名やロゴマーク等の学習データをそのまま復元・出力する事例が頻発しており、また、複数の企業が提供する生成 AI を使用したサービスにおいて、特定のゲームや漫画等のキャラクターの画像がほぼそのまま復元・出力される事例が頻発しています。このような問題については多くの人が SNS 等で指摘しているところです。「著作物の創作的表現の全部又は一部を生成 AI で意図的に出力することを目的とした追加的な学習は著作権侵害となり得る」として、生成 AI の学習段階における著作物の表現の思想又は感情の享受を目的とする追加学習の違法性について指摘していることは、一歩前進であると評価しますが、「追加的な学習の有無によらず、生成 AI において学習データをほぼそのまま復元・出力する行為は著作権侵害であり、低確率であっても学習データをほぼそのまま復元・出力する学習済モデルは著作権侵害となり得る」ことを明記すべきです。

クラスタ #2 (16件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3995, 類似度: 1.68%)
AI 技術今回の素案において、RAG について 30 条の 4 の権利制限規定が原則認められず、47条の 5 の権利制限規定が適用されることも「軽微利用」を除き認められず、現状の RAGの使用方法では権利制限規定が適用されるのが難しい状況であるかと思われた。一方で、日本は生成 AI で米欧に対して大きな後れを取り、現状 GPT4 や Gemini 等に対抗できる生成 AI を自前で作ることは難しく、既存の生成 AI をどのように活用されするかが肝要となっいる。そのような中で、テキスト系の生成 AI の応用事例としては多は RAG を利用し実装がなされているところ、今回のような解釈は日本企業の生成 AI の利用や応用に大きく水を差し、イノベーションを阻害する状況となっている。今回の RAG の解釈は、「機械学習パラダイス」と言われた日本を一気に「生成 AI ディストピア」に転落させ、グローバルでの地位を減退させる。権利制限規定を柔軟に解釈し、RAG の活用を促進させ、日本の生成 AI のキャッチアップを促進させる解釈とするべきと思うが利用には多数の改善が必要と感じる・学習元の明瞭化・学習元の利用許可・学習元への利益の還元上記をクリアした上・非営利、営利利用、利用範囲基準の明文化・違反者に対す罰則学習元の不利益とならないよう法整備を期待します
ID: 2276
AI 技術の発展がさまざまな分野で利益をもたらすことは論を俟たないが、それは法律という名のルールに基づいた技術の行使が前提であり、各々が自らの利益のため又は他者への攻撃手段として AI 技術を行使すれば利益以上の危害損害をもたらすこととなる。そうなれば技術は規制という方向に進み、さらなる発展は望むべくもない。そうなる前に、適切な法の整備が急務となる。残念ながら近年の AI 技術の急速な発展に反し法整備は全く追いついておらず、既に関係者の懸念が国内外で現実となっている。特に画像や映像の生成 AI について、学習・開発段階、生成・利用段階のどちらにおいても著作権者の利益を不当に害する利用方法がなされている(著作権とは直接的な関係はないが、災害に関するディープフェイク映像が流布されるなどの一般社会に対する実害も出ている)。しかし著作権者は現状 AI による権利侵害に対し有効な対応がなく、泣き寝入りとなってしまっている。AI の不正利用者が跋扈する中、不正に対抗する手段をもつことはクリエイターにとって何よりも大きな支えとなり、創作の萎縮などの懸念点をある程度払拭できると考える。5.各論点について(1)学習・開発段階 【侵害に対する措置について】(2)生成・利用段階 【侵害に対する措置について】上記の項目において、侵害の確認や措置に煩雑な手続きや膨大な時間がかかったのでは対抗手段としての意味が大きく削がれることになるため、可能な限り簡素でありながら措置濫用を防止できる枠組みを作られたい。また、侵害者に対する罰則についても明記いただきたい。5.各論点について(2)生成・利用段階【著作権侵害の有無の考え方について】(ア)類似性の考え方について(イ)依拠性の考え方について上記の項目において、現在 SNS では明確に特定の個人への攻撃を目的とした生成 AI の利用が散見され、誹謗中傷と相まってクリエイターに甚大な影響を与えている。被疑侵害者の既存著作物へのアクセスや生成物に既存著作物との高度な類似性があること等を立証する手段として、学習データを確認することは最も確実な手段である。しかしながら著作権者がこのデータを確認することは困難であることから、学習データを非公開にすることで容易に立証を免れることができてしまう。AI モデルの公開・利用に際し、学習データの公表は必須とすることが望ましい。5.各論点について(3)生成物の著作物性についてAI がさまざまな学習データを元にした生成物が、AI 利用者にとっての著作物に当たるかどうかは疑問が残る。生成物を AI に命じる過程で AI 利用者が多大な労力を割いたとしても、学習データに用いた作品全ての労力とは比べるべくもない。また、生成の前提に学習データがあるのであれば仮に生成物に著作物性が認められるとしても学習データのそれと比して優位であるとは考えづらい。創作的加筆部分には著作物性が認められるという点に関しては異議はないが、どの程度が創作的加筆とされるかどうかは類似性・依拠性と合わせて慎重に判断されたい。
ID: 2286
現在、AI に利用者による著作権を保持する側の主張や人権を無視した誹謗中傷が多く、AIがいかに優れた技術であっても人間側がまだそれに対応するモラルやルールがないままの混沌の状況である。米国の銃規制とは言わないがなんらかの規制や免許取得制度にするか、子供に刃物を持たせるまでに手で紙をちぎり、ハサミを使わせ、カッターを渡し、包丁で調理するような人間側の育成が必要だと思われる。また、AI に学習させる開発元なども著作権侵害したままリリースしている現状、今一度権利保有者の保護を優先して頂きたい。
ID: 2321
人手不足などで AI への期待が高まっているかと思いますが、生成 AI については規制、悪用者への刑罰もしっかりと話し合って頂かないと現在の「グレーなので使い放題」という無法地帯では困ります。生成 AI は現状クリーンなものが存在しておらず、全て権利者の許諾を得ない無許可な学習が元になっています。日本は漫画やアニメ、ゲーム等のキャラクターIP が強みの国ですのでこれらを軽視するのは非常に危険であると思います。
ID: 2347
文化の発展が、必ずしも必要だとは思えません。AI の技術が必要なシーンは沢山あると思いますが、AI 生成をしてまで創作活動をする利点とはなんでしょうか?著作権を侵害してしまわないかなどの懸念はそもそも不毛と言えます。また、発展することによって、それを使うことで犯罪なども増えるケースがあります。懸念するならまだいいいでしょう。それすらもなく、「法のもとで自分の行動は罰せられない」などと都合よく知的財産を取り込んで奪い、創作者本人を攻撃する人が存在する現状を、知ってください。AI 生成"は、本当に必要でしょうか?未然に防ぐためにも規制するべきです。それらを無視して押し通した先の日本に、明るい未来があるとは思えません。皆が思い思いに個性を発揮し、それらに見る側が価値を見出し購入していく。日本を元に戻してください。"
ID: 2553
AI 生成技術自体は素晴らしいものですが現状建設的な使い方をされているものは皆無で既存のクリエイター、政治家や著名人等の名誉毀損にあたるような行為が横行しています。既に海外では規制の動きが強まっていますが日本だけが推進しているような状況です。AI 生成物ではないのに疑惑をかけられ、コロナ禍でのマスク警察のような私刑にも似たものも 2次的な被害として数多く見受けられます。詐欺行為にしか使用されない技術は規制は絶対に必要です。
ID: 2659
AI 技術は活用されてゆくべきと思うが利用には多数の改善が必要と感じる・学習元の明瞭化・学習元の利用許可・学習元への利益の還元上記をクリアした上で・非営利、営利利用、利用範囲基準の明文化・違反者に対する罰則学習元の不利益とならないよう法整備を期待します
ID: 3736
AI 生成が悪いこととは言わないが、現状を見るところ整備もろくに出来ておらず犯罪にも扱われている最中、より良い発展に利用できるとは言い難い。そんなものに著作権を付与してなにがあるというのか。
ID: 4047
海外に比べ AI 生成物、及び生成のための学習に対する法規制などの対策面が甘いままに広く技術が導入されつづけてしまうことを大変懸念しております。
ID: 4464
昨今の海外の状況を見渡しても、AI の技術的発達は凄まじい勢いで進んでおり、今後出てくるであろう国産 AI の開発と発達を考えると、それらを萎縮、阻害する様な状況にすべきではないし、それら法規制が国益、公益に繋がるとは考え難い。法規制に関しては、現行法のままで十分対応出来るだろう。現状維持のままで、問題無いのではなかろうか。
ID: 4720
AI 技術そのものの発展は望ましいですが、現状生成 AI は大した規制もされておりません。そのせいで、著作物が無断で使用されていたり児童ポルノが作成されたりと、めちゃくちゃな状態です。実際、海外では規制の方向に舵かが切られています。生成 AI の実績を作れば、たんまりと補助金が貰えるようですが、そんなことに貴重な税金を使わないでもらいたい。
ID: 5082
185001345000001087諸外国の生成 AI 技術開発に遅れを取っている現状では、案よりもさらに基準を引き下げて事実上のフリー素材化することで民間レベルでの開発・活用を強く促すことができると考えます。官主導では難しい分野であり、民間企業やクリエイターによる技術開発の妨げになるようなあらゆる要素は徹底的に廃さなければなりません。法規制は技術レベルが世界基準に到達してからでも遅くはありません。
ID: 5904
185001345000001909【4.関係者からの様々な懸念の声について】・生成 AI が急速に発展している現状、それに伴って発生している様々な問題に対応できるようにするためには、生成 AI 独自の法規制を新たに作る必要だと考える。そもそも、人間と AI はイコールではないのだから、既存の法律で対応するのではなく、新たな法整備が必要だ。・上記でも述べたように生成 AI は急速に発展している一方で、生成 AI は誰でも使用可能な現状である。いずれそれは、誰でも簡単に全く違和感のないディープフェイクが作成出来るということでもある。写真一枚でもあれば、被写体のありもしない捏造画像を作成することが容易になってしまう。ただの妄想だと言われていることが段々と現実的になってきている。それが怖く恐ろしい。現状の生成 AI は、「誰でも簡単に」利用出来てしまうことがとても問題だと考える。誰でも簡単に使用可能な状況では、容易に犯罪に使われることは明らかだ。そのため、生成 AI を利用したいとしても、免許制を導入する等で使用者を制限するべきだ。・今ある生成 AI は、ほぼすべてが著作物の無断使用から成り立っている。そのことから、主にクリエイターから批判されている。それは当たり前で、クリエイターはゼロから試行錯誤のうえ時間をかけて作成した作品を無断で生成 AI に取り込まれ、生成 AI によってそのクリエイターそっくりな画像が出力されるなどといった問題が起きているからだ。このような問題が起きないようにするために、現在の生成 AI はすべて破棄し、著作者から許諾を得た学習データで成り立つ、完全クリーンな生成 AI を日本で一から開発すべきだ。それが出来なければ、一生問題は解決しないのではないか。・生成 AI が誕生してから今日まで、SNS 上でのクリエイター(特にイラストレーター)に対する誹謗中傷等が度々見受けられる。クリエイターが生成 AI に対する不安や否定的な意見を発信すると、生成 AI 利用者から前述のようなものから、またそのクリエイターの作品を生成 AI に学習し出力したものをクリエイター本人に煽るような文とともに送りつけたり、酷いものでは殺害予告まで見受けられた。こういった場面を SNS 上で見てしまっただけでも心が辛いのに、被害に遭われているクリエイターはもっと辛いはずだ。このままでは、クリエイターの方々が安心して作品を制作することが出来ないのではないか。一刻も早く適切な法整備を行って欲しい。
ID: 5998
生成 AI 規制法を作ってください。自動車の道交法のように人間と AI は分けて考えるべきです。生成 AI は物量と再現性が人間を凌駕していますが、このまま進化しても命(捕食欲求)が無いので植物のように眠ったままで自我は生まれない為、コピー機に近い道具であり、道具に著作権は不要です。生成 AI 規制法の例としては、学習までは OK、そのままネット等に発表は NG+免許制にする等で AI 開発の足を引っ張ることは無く、著作権とも両立できると思います細部で難しい線引きはあると思いますが、そこは粘り強く対策していただきたいですもしくは 30 条の 4 の「特別に著作権を無視できる場合」を明確にすべきです現状「生成 AI に関しては基本的著作権派無視して良い」と解釈している人が多く、非常にわかりにくくなっており、現状のまま司法に丸投げでは、被害者の泣き寝入り、もしくは裁判所が足らなくなります海外では規制が進んでおり、日本だけ無策な状況と言っても過言ではありませんこのまま進めば各種コンテンツ業界は AI 汚染されているとして海外から取引されなくなり、AI に職を奪われる為人は育たず、各業界は滅び、経済は低迷して少子化も加速し日本が滅びます。日本を助けてください
ID: 6166
生成 ai 開発規制による国際競争力低下への懸念について過剰な規制を施してしまっては技術の発展を停滞させ、外国に後れを取ってしまう。特に、生成 ai のような革新的な技術は今後あらゆる領域で利用される可能性があり、研究開発が遅れてしまっては国際競争力を失うだけでなく、社会問題の解決能力も失いかねない。実際、かって IT 普及の段階において我が国では諸外国よりも強い規制を施した結果後れを取ることになってしまった。これはその通り。だが、だからと言って生成 ai をめぐる深刻な問題を無視して規制を緩めていいことにはならないし、外国でも慎重な議論が続けられていることを忘れてはならない。なお、海外の方が生成 ai 規制の声は大きい。国際的な環境差やパワーバランスにも目を向けつつもそれらを抜きにした ai に関する議論を深めていくことも重要。インターネット時代における失敗は諸外国に比べて相対的に規制を強めてしまったことであって、絶対的に規制をしなければよかったというわけではない。議論を進めつつ、諸外国と足並みそろえて最適な規制体制を設計していくことが大事である。
ID: 6214
今回の素案においては、RAG について 30 条の 4 の権利制限規定が原則認められず、47条の 5 の権利制限規定が適用されることも「軽微利用」を除き認められず、現状の RAGの使用方法では権利制限規定が適用されるのが難しい状況であるかと思われた。一方で、日本は生成 AI で米欧に対して大きな後れを取り、現状 GPT4 や Gemini 等に対抗できる生成 AI を自前で作ることは難しく、既存の生成 AI をどのように活用するかが肝要となっている。そのような中で、テキスト系の生成 AI の応用事例としては多くは RAG を利用し実装がなされているところ、今回のような解釈は日本企業の生成 AI の利用や応用に大きく水を差し、イノベーションを阻害する状況となっている。今回の RAG の解釈は、「機械学習パラダイス」と言われた日本を一気に「生成 AI ディストピア」に転落させ、グローバルでの地位を減退させる。権利制限規定を柔軟に解釈し、RAG の活用を促進させ、日本の生成 AI のキャッチアップを促進させる解釈とするべきである。
ID: 6653
個人の意見でございます。AI の発展によって社会がより良くなる可能性があるためすべてを NG とするのは間違いだと考えています。そのうえで、一点のみ意見を提出させてください。生成者には依拠性についてを明確にする必要があると存じます。たまたま似てしまったのであればそれは生成 AI でなくとも起こり得ることですが、モデルを用意して似せたのであればそれは著作権の侵害に当たるでしょう。生成 AI を使用する際にどんなプロンプトを使用したか、どんなモデルを用意したかという情報を作品に関連する部分またはデータなどに明記する法律が必要ではないでしょうか?この法律があれば悪意をもった者を裁けます。悪意とは他人を貶める、他人の財産でお金儲けをするなどです。私は数歩引いたところからこの AI 論争を眺めていますが、結局のところ、この悪意を持つ人たちが AI 問題を混乱させていると感じるのです。素人の意見でございますが、ご一考頂けると幸いでございます。

クラスタ #199 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3102, 類似度: 3.94%)
【(1)私は、人工知能(AI)の学習開発段階(2)手法から法的な制限を制定することは得策でないと推測している。なぜなら、複数の研究者が AI の定義について述べられているが統一されているものではなく曖昧なものであるのが実情であるからだ。また、学術的でない場面でゲームなどの対戦 bot も AI と称されることが少なくなく、研究者を含めた多くの人間にとって曖昧である。そのため、司法が専門的な知識を正しく理解し適切な判決を下すことは難しいだろう。また、多くの生成利用段階 AI はニューラルネットワークよるついての指摘】学習開発段階と生成利用段階を分けること自体が問題を不明瞭にし、生成 AI 利用による違法行為の責任の所在を隠してしまう原因になると考えられます。「何を学習し」「何が出力されるか」は生成 AI を利用する上で一体となった手段と目的です(技術理解のある方なら分かると思いますが、切り離して整理することは不自然です)。目的(出力結果)に応じて手段(学習方法)が変わり、どのようなデータセットを利用しどのような学習をしたかは、必然的に一対一の関係となるため、モデルの活用から開発さを製作しておいて出力結果に責任は持ちませんということは責任逃であていが、それ前から古典的機械上に、この事実を分離してしまうことで今後法律上の誤解釈や重大な瑕疵が発生する懸念があります。30 条の 4 等の権利制限規定を根拠に「学習による文章の生成など数十年に渡り研究されている。他には、ニューラルネットワークでない新しい手」「出力から学習元に似た既存に従来ないもを生成する技術が開発される可能性もある。そのため、著作権法準拠による「電子計算機器による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用というダブルスタンダードな解釈をされる例外規定であれば、同法を含めた関連法令の見直しが必要だと思われます。これは生成 AI に人間の学習や人間に対する著作権法に適用させようと両者を混同した結果発生した誤謬のようにも見受けられます。あくまで生成 AI はプログラムであり、それ自体は人間ではありませんし、人権も著作権も発生しません。利用する人間にすべて責任があるわけですから「どのようなデータセットを利用しどのような学習を行ったか」は公正に公開されることは妥当性があり、生成 AI の利用によって被害が発生した場合はモデル制作者も同様に責任を取るべきです。これは該当生成 AI 関連著作権法まわりの行為者責任のすり替え、その不誠実さと、恐らく必ず発生する将来的な法的瑕疵を指摘するものです。【(3)生成物の著作物性】生成 AI による画像の大量生成に対して個別にしても全体にしても著作権(著作物性)を付与することは難しいと思います。創作的寄与がどれほどあるかという問題以前に、このような仕方で生成されたデータに対して著作物性を認めた場合、生成 AI を利用して大量に様々なパターンの著作物データを先んじて生成しその著作権を独占する者が出てくることは容易に想像できます。そのような複製物が大量に市場に氾濫した場合、司法の場で個別ケースに対し侵害を判定することは当然追いつかなくなるでしょう。そうした場合、生成 AI 出力物に著作物性を認めた結果、生成 AI 出力物の著作物性が形骸化し、著作権法が機能不全に陥る可能性があります。作品を製作しても保護されない、著作物性という名ばかりの机上の概念があるだけで、市場には手軽に転用でき収益の見込める他者作品の類似複製物があふれるということになれば、コンテンツ市場適切急速に消耗するだけなく、創作自体の価値が低下し本来育つはずだった将来の文化的土壌が破壊され危険も十分考えられる。す。そのような国の市場に参入して活動しようとするクリエイターは減るでしょうしSNS や投稿他にクリエイターの作品の権利を守る国があるのであれば多くの人はそちらに活動拠点(プラットフォーム)を移すことは想像に難くありません。よって、生成 AI 出力物に著作物性を認めることは難しいですし、長期的に見れば様々な点で不利益のほうが大きくなると予想されます。【(4)そのほら学習の論点:データセットを構築している可能性がある。大手 SNS の一つである「X」は規約に「ユーザーは、ポストまたは共有する自身のコンテンツに対する所有権と権利を留保するとともに、自分のコンテンツを世界中で利用できるようにしたり、他のユーザーがポストまたは共有できるようにしたりするための非独占的ライセンスを当社に提供するものとします。」と記述されている。そのため、GDPR のような複数の国でのサービスにおける著作物の取扱いに関する取り決めを制定することも生成 AI による生成物の営利的な使用に関する問題】現状出回っている画像生成 AI のデータセット内に違法な画像多く含まれている点(児童ポルノ・個人のプライバシーのある程度解決さ写真・医療記録・著作権の存在する作品の無断利用等)について、すでにニュースでも取り上げら多くの人の知とことなっています。これは法解釈上学習が合法であるから許されるとい問題ではなく、現実には倫理的に大きな問題(虐待・違法ポルノ・作品盗用・ディープフェイクなどへの悪用)があり、技術の実態を知れば安易な考えで手を出すべきではありません現状、何も知らない人に生成 AI を利用させる行為が、危険性を知らせず犯罪行為の片棒を担がせているような状態になっています。既知の様々な問題のあることを伏せたまま活用推進だけを謳うことは不誠実ですし、技術理解の根幹をなす部分でもあるので実態を曖昧にしてしまっては問題を検討することもままなりません。知らないうちに被害者が増えていってしまう前に「生成 AI という技術にはこのような問題がある」ということを整理し、公に周知することのほうが有益に感じます。
ID: 2299
【(1)学習開発段階(2)生成利用段階についての指摘】学習開発段階と生成利用段階を分けること自体が問題を不明瞭にし、生成 AI 利用による違法行為の責任の所在を隠してしまう原因になると考えられます。「何を学習し」「何が出力されるか」は生成 AI を利用する上で一体となった手段と目的です(技術理解のある方なら分かると思いますが、切り離して整理することは不自然です)。目的(出力結果)に応じて手段(学習方法)が変わり、どのようなデータセットを利用しどのような学習をしたかは、必然的に一対一の関係となるため、モデルを製作しておいて出力結果に責任は持ちませんということは責任逃れである以上に、この事実を分離してしまうことで今後法律上の誤解釈や重大な瑕疵が発生する懸念があります。30 条の 4 等の権利制限規定を根拠に「学習は合法」「出力は従来の著作権法準拠」というダブルスタンダードな解釈をされるのであれば、同法を含めた関連法令の見直しが必要だと思われます。これは生成 AI に人間の学習や人間に対する著作権法に適用させようと両者を混同した結果発生した誤謬のようにも見受けられます。あくまで生成 AI はプログラムであり、それ自体は人間ではありませんし、人権も著作権も発生しません。利用する人間にすべて責任があるわけですから「どのようなデータセットを利用しどのような学習を行ったか」は公正に公開されることは妥当性があり、生成 AI の利用によって被害が発生した場合はモデル制作者も同様に責任を取るべきです。これは該当生成 AI 関連著作権法まわりの行為者責任のすり替え、その不誠実さと、恐らく必ず発生する将来的な法的瑕疵を指摘するものです。【(3)生成物の著作物性】生成 AI による画像の大量生成に対して個別にしても全体にしても著作権(著作物性)を付与することは難しいと思います。創作的寄与がどれほどあるかという問題以前に、このような仕方で生成されたデータに対して著作物性を認めた場合、生成 AI を利用して大量に様々なパターンの著作物データを先んじて生成しその著作権を独占する者が出てくることは容易に想像できます。そのような複製物が大量に市場に氾濫した場合、司法の場で個別ケースに対し侵害を判定することは当然追いつかなくなるでしょう。そうした場合、生成 AI 出力物に著作物性を認めた結果、生成 AI 出力物の著作物性が形骸化し、著作権法が機能不全に陥る可能性があります。作品を製作しても保護されない、著作物性という名ばかりの机上の概念があるだけで、市場には手軽に転用でき収益の見込める他者作品の類似複製物があふれるということになれば、コンテンツ市場が急速に消耗するだけでなく、創作自体の価値が低下し本来育つはずだった将来の文化的土壌が破壊される危険も十分考えられます。そのような国の市場に参入して活動しようとするクリエイターは減るでしょうし、他にクリエイターの作品の権利を守る国があるのであれば多くの人はそちらに活動拠点(プラットフォーム)を移すことは想像に難くありません。よって、生成 AI 出力物に著作物性を認めることは難しいですし、長期的に見れば様々な点で不利益のほうが大きくなると予想されます。【(4)そのほかの論点:データセット問題】現状出回っている画像生成 AI のデータセット内に違法な画像が多く含まれている点(児童ポルノ・個人のプライバシーのある写真・医療記録・著作権の存在する作品の無断利用等)について、すでにニュースでも取り上げられ多くの人の知るところとなっています。これは法解釈上学習が合法であるから許されるという問題ではなく、現実には倫理的に大きな問題(虐待・違法ポルノ・作品盗用・ディープフェイクなどへの悪用)があり、技術の実態を知れば安易な考えで手を出すべきではありません。現状、何も知らない人に生成 AI を利用させる行為が、危険性を知らせず犯罪行為の片棒を担がせているような状態になっています。既知の様々な問題のあることを伏せたまま活用推進だけを謳うことは不誠実ですし、技術理解の根幹をなす部分でもあるので実態を曖昧にしてしまっては問題を検討することもままなりません。知らないうちに被害者が増えていってしまう前に「生成 AI という技術にはこのような問題がある」ということを整理し、公に周知することのほうが有益に感じます。
ID: 6397
私は、人工知能(AI)の学習手法から法的な制限を制定することは得策でないと推測している。なぜなら、複数の研究者が AI の定義について述べられているが統一されているものではなく曖昧なものであるのが実情であるからだ。また、学術的でない場面でゲームなどの対戦 bot も AI と称されることが少なくなく、研究者を含めた多くの人間にとって曖昧である。そのため、司法が専門的な知識を正しく理解し適切な判決を下すことは難しいだろう。また、多くの生成 AI はニューラルネットワークによる学習モデルの活用から開発されているが、それ以前から古典的機械学習による文章の生成などは数十年に渡り研究されている。他には、ニューラルネットワークでない新しい手法から学習元に似た既存にはないものを生成する技術が開発される可能性もある。そのため、著作権による「電子計算機器による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用」の例外規定の見直しを行うことが適切であると考える。また、SNS や投稿プラットフォームから学習データセットを構築している可能性がある。大手 SNS の一つである「X」は規約に「ユーザーは、ポストまたは共有する自身のコンテンツに対する所有権と権利を留保するとともに、自分のコンテンツを世界中で利用できるようにしたり、他のユーザーがポストまたは共有できるようにしたりするための非独占的ライセンスを当社に提供するものとします。」と記述されている。そのため、GDPR のような複数の国でのサービスにおける著作物の取扱いに関する取り決めを制定することも生成 AI による生成物の営利的な使用に関する問題がある程度解決されるだろう。

クラスタ #503 (3件)

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生成 185001345000001054AI によを使って作品を生成し、それを公開す際は、どの仕様のものを使デュープフェイクがニュースになったのか、打ち込んだ要求は何かなどの情報を全て公開するようにしてほしいディープフェイクの生成抑止の、生成 AI 利用者を認可制にし、例えば、虫の画像と説明しな生成物ら脚が 6 本ですらないもの公開表示するような検索汚染が起きにくい状態になるようにしてほしい。ゴミが量産される今の状態で何も受け入れられない生成物であることを明確にすべき
ID: 2308
AI で創作した場合は、必ず提供元のデータを公開してほしい。好きな元がはっきりしていれば作る側として安心できます。
ID: 2498
生成 AI によるデュープフェイクがニュースになった。ディープフェイクの生成抑止のため、生成 AI 利用者が生成物を公開する際は生成物であることを明確にすべき。
ID: 5049
185001345000001054AI を使って作品を生成し、それを公開する際は、どの仕様のものを使ったのか、打ち込んだ要求は何かなどの情報を全て公開するようにしてほしい。また、生成 AI を認可制にし、例えば、虫の画像と説明しながら脚が 6 本ですらないものを表示するような検索汚染が起きにくい状態になるようにしてほしい。ゴミが量産される今の状態では何も受け入れられない。

クラスタ #285 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2872, 類似度: 21.69%)
概要をまとめてくれた方々のおかげでこの素案が文化の未来を潰しかねない事に気づけた。その方々に感謝しつつ素案に反対を票します。この票が届きますように。
ID: 2315
概要をまとめてくれた方々のおかげでこの素案が文化の未来を潰しかねない事に気づけた。その方々に感謝しつつ素案に反対を票します。この票が届きますように。
ID: 3691
この案に反対します
ID: 3734
素案について反対いたします。

クラスタ #346 (4件)

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自分の作成し学習に使用するデータセットは「オプトイン」されたデータを無許可で学習され、自分知らないところ生成商業的に利用されるなど、本来元データの作成者が受け取るべき利益を全くの他者がなんのリスクも無しに受け取れてしまうことに不当性を感じた。また、現行の法律で学習拒否について「作者が学習拒否を明言する」、「作品内に学習拒否の旨の但し書きを入れる」と言った単純な方法でも適応できるよう、条件を簡素化すべき。現状は開発者の都合に沿ったオプトアウトシステムしか存在しておらず、身勝手すぎる。現在のような、一次データ作成者へ事案を未然に防ぐことができないでは相応の対価いかしで活用者のみが利益を得る状況は、データ不安作者の将来の価値を搾取されているも同然。日本の創作文化が支持されるのも、一次創作の強靭な土台があって成り立っていため、もの。AI にこじつけてそれを改善してほしがしろにすれば文化自体が足元から崩れるのは明白一次データ制作者をどう尊重し、持続的な共存関係を構築できるかを中心に考え、技術者や企業側ではなく、創作者にとって有益となる学習ルール制定、著作権法調整を行う必要があると考える。
ID: 2333
4.関係者からの様々な懸念の声について「作風」をあえて似せた生成物を大量に生成し、企業が偶発性を装ってその生成物を利用することで、該当しうるクリエイターへの依頼を不要とし不当な利益を得ることができてしまう。5.各論点について(1)学習・開発段階学習データが膨大すぎるという理由で学習履歴等の紐づけが行われず、それを企業側もあえて認知せずに利用することで用意に権利侵害をさせる温床となっている。生成されたデータ、その際に利用された学習データもすべて記録できるようにしたほうがいい。(2)生成・利用段階SNS などを通じて生成 AI による生成物を公開した時点で非享受目的とはいえず、生成物を通して思想や感情を拡散させている。利用した時点でその生成物の責任を負うべき。(3)生成物の著作物性について現状の AI 生成物において権利者に不利益とみなせる生成物を出力・公開するものが後をたたず、それはルール規定を逸脱するものが今後も一定数必ず存在してしまうため著作物として認める訳にはいかない。(4)その他の論点について【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例についてそのような不当に出力された生成物を偶然性を装い利用する個人・企業が出てくる可能性を考えると、AI 生成物のすべてが著作権者の利益を以降ずっと害することになると思われます。
ID: 2964
5 (4) 学習済みモデルからデータを取り除く部分オプトアウト出来ない場合は利用を制限する ( 営利の利用は不可で私的利用に限定するなど ) 方針にしてほしい。権利制限規定により公開されている任意のデータは学習に適用可能である、という倫理感・価値観を強要されていると感じるため。学習にデータを利用されたくないという考え方は普遍的な価値観と思われる。5 (4) 著作権者への対価還元著作権者への利益が害されないという記述が見られるが、著作権者の許諾なく学習に使われたデータを利用して生成されたデータが同じ市場に出回っている状況 (イラスト発注、音楽ストリーミング等) が発生しているため、利益は害されていると考えられるので認識を改め直してほしい。技術的に対価還元が不可能な場合、営利目的の利用を制限するべき。5 (3) イ生成物の著作性については関連データセットのデータがすべて許諾済みのデータから構成されている場合にのみ著作権は与えられ、少量でも未許諾のものが存在する場合はそこまでどのような過程を踏んでいようが与えられないと考えるのが自然に感じる。5 (1) ェ【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(オ)海賊版データを伴う利用が限定的である旨が見られるが、各 AI を提供している会社の代表等がそのようなデータを利用していることを公にしており、また現状の利用状況としてそのようなデータを学習元としたツールが主に利用されているため、現状の利用状況を鑑みるならば限定的ではなくこのようなデータが基本的に多量含まれている現状を鑑みた意見・方針に書き直してほしい。5 (1) ェ 【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(ア)市場との競合について将来的に阻害するか...という点が記述されているが、すでに各メディア等で「著作権者の許諾なく学習に使われたデータを利用して生成されたデータが同じ市場に出回っている状況」によって競合が発生しているのでその現状を認識してほしい。
ID: 6380
学習に使用するデータセットは「オプトイン」されたデータのみで生成されるべき。また、学習拒否については「作者が学習拒否を明言する」、「作品内に学習拒否の旨の但し書きを入れる」と言った単純な方法でも適応できるよう、条件を簡素化すべき。現状は開発者の都合に沿ったオプトアウトシステムしか存在しておらず、身勝手すぎる。現在のような、一次データ作成者への相応の対価なしで活用者のみが利益を得る状況は、データと作者の将来の価値を搾取されているも同然。日本の創作文化が支持されるのも、一次創作の強靭な土台があって成り立っているもの。AI にこじつけてそれをないがしろにすれば文化自体が足元から崩れるのは明白。一次データ制作者をどう尊重し、持続的な共存関係を構築できるかを中心に考え、技術者や企業側ではなく、創作者にとって有益となる学習ルール制定、著作権法調整を行う必要があると考える。
ID: 6884
自分の作成したデータを無許可で学習され、自分の知らないところで商業的に利用されるなど、本来元データの作成者が受け取るべき利益を全くの他者がなんのリスクも無しに受け取れてしまうことに不当性を感じた。また、現行の法律ではこのような事案を未然に防ぐことができないのではないかと不安があるため、それを改善してほしい。

クラスタ #384 (1件)

ID: 2344
日本人女性です。経歴としては、高校生の頃ネット上のお絵かき掲示板に触れ始めてから約15 年間ネット上で、自身で描いた絵を発表しています。たった十数年前の学生の頃は本当に楽しかったです。お絵かき掲示板でみんなで切磋琢磨し交流もあって口喧嘩があっても和気あいあい、楽しさのあまり夜更かししたり早起きしたり。イラスト投稿雑誌の存在をしってからはペイントソフトと容量の足らないパソコンで四苦八苦しながら頑張って応募したりしてました。イラストコンテストも参加し、イラストレーターという夢も、指で数えられる程度ですが叶えることが出来、商業界に自分の絵が旅立った時は大変嬉しく光栄でした。アニメで自分でデザインしたキャラクターが動くのを見るのが、当時 1 番の希望でした。数年前に AI が登場した時、率直に直感的に感じたことは「仕事を奪われる」でした。以前からレジや介護や工場や様々な職種が AI に奪われる将来が来ると懸念されてましたが、イラスト界にも来るのかと。そして最近になって蓋を開けてみればわかったこと。え?『イラスト AI 生成』は、他の人が頑張って一から最後まで描いたイラストと、また別の誰かが頑張って描いたイラストを勝手に無断で混ぜ合わせて 1 枚のイラストにしてるのか!?著作権どこ行ってしまったのかな?実在するモデルさんや俳優さんのお写真も勝手に使ってんの?複製じゃん。万が一何かのコンテストで AI 生成画像が賞金貰ったら、いいの?それ。この着物の柄、人間の技では到底出来っこないね、この人の絵と、この市販されてる着物の柄写真に撮って混ぜて AI さんに作ってもらおうね。このイラストレーターさんの絵でゲームパッケージ作りたいけど、依頼メールやそもそももうお金払うのめんどくさいから、既存のこの絵と他の人の混ぜればバレないだろ。あ、そうだ主題歌も付けたいけど依頼料ばか高いし知識無いからあの地下活動者や路上ライブやってるやつの歌録音して使ったれ。素人の一般人でもなんでも思いついてしまうし、著作権とか完全無法地帯の映画一本とか作れちゃいそうですね誰でも。もうすでに守ってもらえる人はピラミッドの頂点にいる握れるだけの人間。他の下で支えてる大勢の人たちが崩れたら終わりですよ。

クラスタ #233 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3153, 類似度: 14.04%)
(1)エ(オ)85001345000001476これってつまり、「海賊版利用について「盗品倉庫からもってきたもの国が「正式に認める使ってもの創ってオーケー、盗品倉庫さまさまです」って、頭大丈夫か?治安悪すぎ。何のための統治権力。ういう明らかとですよね。最悪です。絵限ったことではおかしい行為が許されるかもしれいのでは?ブランドものにそっくりなバッグ、ロゴがほぼ一緒の服飾品、全て完全一致じゃなかったら OK なんですね。今もスレスレのとこをいってグレー状況に商売をしてる時点でじめから何かいると思います根本的に間違、それを大手振って「OK でーす!」って宣言すんだようなものです。著作権の崩壊ですよ。窃盗を許すな。
ID: 2348
素案を拝読させていただきましたが、順序が逆なのではと思います。確かに海賊版を含む生成物などは規制され売るべきだと思いますが、それは生成物に海賊版の要素が含まれているからである。まずは、違法アップロードや海賊版などを規制し、そのデータを収集できないようにした上で、悪意ある者が違法に利用した場合のみに罰するべきであると考える。
ID: 5471
185001345000001476これってつまり、「海賊版」を国が「正式に認める」ってことですよね。最悪です。絵に限ったことではないのでは?ブランドものにそっくりなバッグ、ロゴがほぼ一緒の服飾品、全て完全一致じゃなかったら OK なんですね。今もスレスレのとこをいってグレーな商売をしてる人はいると思いますが、それを大手振って「OK でーす!」って宣言するようなものです。著作権の崩壊ですよ。
ID: 6164
(1)エ(オ)海賊版利用について「盗品倉庫からもってきたものを使ってもの創ってオーケー、盗品倉庫さまさまです」って、頭大丈夫か?治安悪すぎ。何のための統治権力。こういう明らかにおかしい行為が許されるかもしれないって状況になってる時点ではじめから何かが根本的に間違ってるんだよ。窃盗を許すな。

クラスタ #431 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3523, 類似度: 5.14%)
画像生成関しては生成自体.ブカルチャ分野ビスの利用自体から規制していかなくては意味がないと感じる。利用顕著よって現在利益を得ているのは文化活動をしていない層すがあり指揮者クリエイティブ業界へ想定政府の積極的な介入は悪手思わして多く見らる「ます。既に創作文化者が、創作的活動の補助として」利用しているユーザは多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウと。利よった文化的資源を蓄積してお損が大き、最も不足して。特定クリエイターと、の学習データのみをくわせたものはれを支える周辺業種人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターから搾取し価値を奪う。学習画像を規制したところで、発覚しない。ばれない罪はない罪として扱われる。生成技術はサービスへの接続が成金銭的支援であ、最立たなければおこなえない好ましいはクリエイティブ産業とそ従事者だから後手回って後から規制するよりもサービ税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイ制度存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI のを規制の促進策は絶対に廃止すべきものと思われますなぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AI は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。
ID: 2349
特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AI は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。
ID: 3947
特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。クールジャパン戦略における生成 AI の利活用の促進策は絶対に廃止すべきものと思われます。なぜなら、以下に述べる通り、生成 AI は必然的に市場規模を縮小させる結果を生むと考えられるためです。生成 AIj は、「AI 時代の知的財産権検討会」の資料にもある通り、著作物を含むデータを高速かつ大量に収集し、複製、改変を経て元となった著作物と類似する用途での利用に堪える程度の精度を持つ生成物を、人間と比べて遥かに短時間で大量に出力するソフトです。これは、著作権法 30 条の 4 による複製権制限を捨象して客観的に観察すれば、「創作市場における商品である著作物」を無許諾で、かつ対価を支払うことなく根こそぎ複製し、元となった著作物と創作市場において競合する商品を廉価で、かつ大量に供給するものであり、平たく言えば「著作物窃盗」と「ダンピング」の複合形態です。人の手による創作文化において形成されて来た創作市場において、他人の著作物を利用するためには当然ライセンス料を支払う必要があります。これは不要なコストなどではなく、著作権者に認められる正当な費用回収の機会です。生成 AI の利活用を促進することは、この著作権者の正当な費用回収の機会を奪うことに外ならず、費用回収の機会を失った著作者は新たな創作のための資金と意欲を失うことになり、創作文化の衰退と創作市場の縮小に繋がります。また、創作市場における AI生成物の氾濫は、次の二つの理由で創作物の市場価値を著しく低下させます。一つ目は、既にダンピングと述べたように、AI 生成物の過剰供給が引き起こす過当競争に起因する著作物の市場価値の暴落です。これは人間の創作速度と生成 AI の生成速度を比較すれば、市場原理に照らして自明と言えるでしょう。参考までに、画像生成 AI は 1 年間で 150 億枚もの画像を生成したとの報道がなされこれは人類が過去に撮影した写真の総枚数に匹敵するほどの量だとされています(参照 tabi-labo.com/307507/wt-prod…)。AI 生成物の過剰供給が起きることは理の当然であり、現にインターネット上のイラスト投稿サイト等は AI生成物の氾濫に堪えかねて、AI 生成物を排除する動きが始まっているところもあります。二つ目は、特に画像生成 AI において顕著な問題ですが、特定のイラストレーターの作品を集中的に狙い撃ちして追加学習したモデルを用いて、特定のイラストレーターの作品と誤認されるような AI 生成物が大量に投稿される例が実際に発生しており、これに伴って所謂「表現の陳腐化」に類似した現象が発生して評価の高い表現であっても、模造品や粗悪品が氾濫することで見飽きられてしまい、急速に評価が低下してしまうのみならず、後述する理由による生成 AI への嫌悪感が当該生成物に対しても向けられることで、用いられている特定のイラストレーターの作風に対しても悪印象を持つ人が増える事態にまで至って。また、性的なイラストを発信していないイラストレーターをターゲットとして、いわゆる「健全絵師が描いてくれないエロ絵」に対する潜在的需要に付け込んで、類似した作風の性的な AI 生成物を販売する悪質な生成 AI 使用者も問題となっています。被害を受けたイラストレーターは、本人は描いていないにもかかわらず「性的なイラストを描く人」かのようなレッテルを貼られてしまい、イラストレーターとしてのブランドイメージを毀損される事態も生じています。結果として、特定のイラストレーターの作風の市場価値が低下することになります。そして、この特定のイラストレーターに対する被害は、狙い撃ち学習によって 7000 人ものイラストレーターの作風を再現可能となっている生成 AIが既に配信されているために、複数人に対して同時多発的に発生しています。
ID: 4004
特にサブカルチャー分野に顕著ですが、クリエイティブ業界への政府の積極的な介入は悪手と思われます。既に創作文化は多くのコンテンツやアイデア、技術やノウハウといった文化的資源を蓄積しており、最も不足しているのはクリエイターと、それを支える周辺業種の人員であると考えられます。政府による文化振興のための介入は徒にクリエイティブ産業を混乱させ、不足している人手をさらに不足させる結果になりかねません。政府に期待するのは、特にクリエイターへの金銭的支援であり、最も好ましいのはクリエイティブ産業とその従事者に対する税制上の優遇措置であると考えます。特にインボイス制度の存在は、クリエイターに対して制度実施以前と比べて 10%もの税負担を課すとともに、過剰な事務負担を課すことで業務効率をも著しく低下させ、クリエイティブ産業の体力を大きく削ぐものと言えます。クリエイターに対するインボイス制度の適用除外等の措置の速やかな実施を期待いたします。
ID: 4238
画像生成に関しては生成自体.サービスの利用自体から規制していかなくては意味がないと感じる。利用によって現在利益を得ているのは文化活動をしていない層であり、指揮者の想定として多く見られる「創作者が、創作的活動の補助として」利用しているユーザは多くない。利より損が大きい。特定のクリエイターの学習データのみをくわせたものはそのクリエイターから搾取し価値を奪う。学習画像を規制したところで、発覚しない。ばれない罪はない罪として扱われる。生成技術はサービスへの接続が成り立たなければおこなえないものなのだから後手に回って後から規制するよりもサービスの利用を規制すべき。

クラスタ #23 (10件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3881, 類似度: 3.01%)
185001345000001710AI 化するにはモデルとなるもの、人物に許可を絶対に取るようにする。許可申請の際も料金制、無断で使用した際には罰金と逮捕。実しなければ児童ポルノ写真や芸能人政治家のコラージュ画像が大量に出回り、他人の不幸で金をせしめようとする輩や悪質な存進行形が出る。放置していれば自殺や他殺ま Twitter いく可能性もある、いずれにせよ人の人生を破壊しかねない画家や芸術家、イラストレーターなどの作品日本はしている、()先生面も多々ある絵柄に、創作者側の意見や想いしっかり受け止めていただけないと政治に対する関心などが著しく下がります。ただでさえ昨今の問題を隠して抱えて日本を動かしているのに、「たかが AI のこと」と考えて対処したら絶対に痛い目をみます。若者の未来を思う気持ちがあるのであれぜひよろしくお願いします。見ているか撒き、挙句の果てには権利元である先生のアカウントに DMCA を送りを凍結させようとする等、人の創作物を盗みアカウントに成り代わろうとするようことが起きていいとは思えない。他人の絵柄を利用して AI で生成したようなモノに著作権などなくていい。
ID: 2444
イラストに限らず、ネットに公開された著作物を生成 AI によって模倣し、さらにはそのクリエイターになりすますという事態が頻発している。特に悪質な例として、イラストを模倣した側が DMCA を行使することで、AI イラストの素材に使われた原作者のアカウントを凍結させるという事態まで発生している。このように著作権どころかクリエイターの人格すら侵害する道具として AI は悪用されており、それへの対抗策がない現状において、生成 AI に著作権を認めるような今回の提案には厳しく反対せざるを得ない。むしろ生成 AI 側には、素材として使用された作品を表記するなどの厳格な義務を設け、また、上記のような「原作者」と「著作権侵害者」の立場が逆転するような DMCA 通報の現状を改善するなど、無分別な使用を諌める環境整備こそが急務である。
ID: 2561
現在進行形で Twitter で発生している、()先生の絵柄を AI でばら撒き、挙句の果てには権利元である先生のアカウントに DMCA を送りを凍結させようとする等、人の創作物を盗みアカウントに成り代わろうとするようなことが起きていいとは思えない。他人の絵柄を利用して AI で生成したようなモノに著作権などなくていい。
ID: 2820
・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。法律をつくり作者さんの権利を守ってほしいです。また作者の許可なく作品を使うことは間違っています。・作品を使うときは、必ず作者さんの許可が必要・AI でお金を稼いだら、作者さんにお金を分ける・個人の作品を勝手に AI に入れない・AI でつくった画像の作者がわからない場合は使えない・児童の性的な画像はつくらせない引用ではありますが、どうか生成 AI ツールを禁止にしてほしいです。
ID: 3060
率直に言えば、著作権侵害に該当するケースがどれもこれも抜け道だらけでやりたい放題出来てしまう、という印象。具体的な抜け道に関しては既に国内の悪質な生成 AI ユーザーが示してくれている。(特定の絵柄のイラストレーターの絵を集中して学習して DMCA に虚偽の申告を行い本人に成り替わる → AI ユーザーのアカウントが SNS から凍結・削除等されたとしても複数のアカウントを所持している場合が殆どで、またプログラム面からも新たに学習し直す事で該当イラストレーターを集中学習したものではないと言い逃れが出来る等)逆に侵害を訴える側には絵柄の集中学習や AI ユーザーの学習時点での享受・非享受目的の有無等クリアしなければならない点が山積しており、この点を考慮しても素案最終の「一般社会に分かりやすい形での周知啓発」に矛盾すると考える。悪用したい側には解釈の広さから都合が良く、拒否したい側・被害を防ぎたい側には手段が無いか、極端に限られる。英国貴族員の生成 AI に関する報告書(https://committees.parliament.uk/publications/43172/documents/214762/default/)においては、「ビッグテックが権利者のデータを許可も保証も無く商業目的で使用し、その過程で巨額の金銭的報酬を得る事は公正でないと考えられる」「著作権は他人の作品を許可なく使用することを禁止するものである事を明確にしている」「現行法がこれを保証出来ないのであれば、法改正を行う必要がある」「権利者は自分の作品が許可なくトレーニングされていないかどうかを確認出来る必要がある」「許可の無いトレーニングは公正である、との AI 企業の主張に正当性は無い」等々の意見が見られ、併せて、自民党 AI プロジェクトチーム 第7回 PT(23/3/23時点)の資料からも、Stability AI(AI 企業)が自ら提出した Stability Diffusion が権利者の仕事代替によるコストカットを前提として開発されている事を読み取れる。そもそもコストカット前提で開発されたのなら、著作権者を保護する処か学習データを集めるだけ集めた後は用済みとして廃業、雇用の喪失、次代のクリエイターの減少という悪循環は免れない。米国著作権局の判例も、「少なくとも 624 のプロンプトを利用し、」「Photoshop による加工、Gigapixel AI を用いてサイズと解像度を高めた」上で、AI を用いたアーティストの著作権申請を却下しており、(https://petapixel.com/2023/09/07/artist-who-duped-art-contest-with-ai-image-hascopyright-application-rejected/)人工知能ペインティングアプリを用いて創作された作品を、申請者が「創作的な管理が不十分だった」として却下もしている。(https://news.bloomberglaw.com/ip-law/copyright-office-upholds-refusal-to-register-aigenerated-art)直近で採択された EU の AI Act も、・EU 域内にサービスを提供する日本を含んだ世界各国が対象であり、・ChatGPT など生成 AI で高リスクではないタイプについて、透明性要件への準拠が義務付け。具体的には、生成 AI 出力のコンテンツが AI によって生成されたことのラベル付けの義務化等。を提示している。以上、世界各国の動きを鑑みても、現行の素案では、憲法第29条(財産権)も絡めた著作権の対応が妥当とは言えず、また「準拠法決定の問題」の観点からも、全世界で規制への舵取りが行われている現状、規制に於いて他国に遅れを取る事はコンテンツ流出による被害・損害、国益の損失を加速するだけでは無いのか、と懸念も感じている。他国は他国、自国は自国、の理屈を押し通すのであれば、それなら我々は日本の創作物は信用しません。と世界から排斥される未来は目に見えている。
ID: 4335
・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。・海賊版サイトの漫画村と同様に、生成 AI の運営会社や集英社(週刊少年ジャンプや週刊プレイボーイ等)による盗作行為や人権侵害の数々も問題視し、無断学習や盗作行為その物を厳罰化すべきです。彼らが行っている事は、野菜泥棒と同じです。・京都アニメーション放火殺人事件の様な、復讐殺人を回避する為にも、盗作被害や盗作免罪に関する相談窓口を設けるべきです。盗作行為や著作権侵害を親告罪から非親告罪に改正する事も必要です。・何処かの企業が、独自にクリーンな生成 AI ツールを作り上げ、作者やモデル本人から許可を得た作品のみを学習させる分には問題ありません。出力された作品を公開する事や、生成 AI 表記も必要です、
ID: 4344
訂正文・生成 AI ツールによる盗作イラストや性的な合成画像(合成児童ポルノ)、災害デマ等は、憲法で定められた表現の自由や生存権を危険に曝しています。・海賊版サイトの漫画村と同様に、生成 AI の運営会社や集英社(週刊少年ジャンプや週刊プレイボーイ等)による盗作行為や人権侵害の数々も問題視し、無断学習や盗作行為その物を厳罰化すべきです。彼らが行っている行為は、野菜泥棒と同じです。・京都アニメーション放火殺人事件の様な、復讐殺人を回避する為にも、盗作被害や盗作免罪に関する相談窓口を設けるべきです。盗作行為や著作権侵害を、親告罪から非親告罪に改正する事も必要です。・何処かの企業が、独自にクリーンな生成 AI ツールを作り上げ、作者やモデル本人から許可を得た作品のみを学習させる分には、問題がありません。入力された作品の公開や生成 AI表記を義務付ける事も必要です。
ID: 4732
AI と著作権に対する諸問題について、素人ながら所感をまとめる。1.国外の関心の高さ北米の大手芸術コミュニティサイト「ArtStation」では、画像生成 AI の存在及び投稿に対する反発的な議論や抗議活動が行われ、運営は事態の収拾に追われている。◆参考記事:「Artstation は、反 AI 抗議を取り締まった後、トラフィックを失いました」(Metaverse Post)https://mpost.io/ja/artstation-loses-traffic-after-cracking-down-on-anti-ai-protests/投稿に関する運営としての立場を表明する規約改定も行われたが、FAQ の項目に生成 AI に対する反発する声に対する回答が追加されており、反発の多さと企業単位で明確な禁止ラインを設けることが困難であることが窺える。◆参考リンク:「Use of AI Software on ArtStation」https://help.artstation.com/hc/en-us/articles/11451085663501-Use-of-AI-Software-onArtStation以上の事は日本の出来事ではないが、影響は受けるだろう。規制に関して国民の一定の安心が得られなければ、問題が複雑化・長期化すると考える。2.被害者の損害の大きさ生成 AI の学習元データセットに児童ポルノが存在していた報道があった。◆参考記事:「画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚」(ForbesJAPAN)https://forbesjapan.com/articles/detail/68355AI で生成される以上は学習元があり、それら元画像の法的な白黒の如何はこの意見募集概要でも懸念していただいている視点だが、記事にある通り性被害も絡んでくるほどに、「画像」というデータの持つ情報は複雑で広い。著作権とは別の論点になってしまうが、実際には性的な被害と同時に絡みあって発生しうる問題であり、性的なトピック・スキャンダルの関係者になることは社会的信用度への影響も大きいため、包括的な声明及び規制がなければ今後生成 AI 使用者も不安を払拭できず、健全な経済発展の妨げになるのではないか。フェイクニュースへの悪用も記憶に新しい。被害者が一人でも減る対応を希望する。
ID: 5656
185001345000001661AI 生成物は、窃盗行為を悪質にしたもので、学習元を大きく毀損します。この窃盗行為は、絵や文や音声を出力して発信する学習元の尊厳・創作意欲・収入源を破壊し、日本から新しいオリジナル作品が生み出され、人気が出ることは、もう二度と望めないでしょう。昨日パブリックコメントを送ったあと、更に問題点が発見されたため、二通目のパブリックコメントを送りました。AI 生成物は悪質で、規制すべきです。
ID: 5705
185001345000001710AI 化するにはモデルとなるもの、人物に許可を絶対に取るようにする。許可申請の際も料金制、無断で使用した際には罰金と逮捕。実現しなければ児童ポルノ写真や芸能人政治家のコラージュ画像が大量に出回り、他人の不幸で金をせしめようとする輩や悪質な存在が出る。放置していれば自殺や他殺までいく可能性もある、いずれにせよ人の人生を破壊しかねない画家や芸術家、イラストレーターなどの作品で日本は発展している面も多々あるのに、創作者側の意見や想いをしっかり受け止めていただけないと政治に対する関心などが著しく下がります。ただでさえ昨今の問題を隠して抱えて日本を動かしているのに、「たかが AIのことで」と考えて対処したら絶対に痛い目をみます。若者の未来を思う気持ちがあるのであればぜひよろしくお願いします。見ているからな
ID: 6011
そもそも生成 AI の出力物をコンテンツとして公開することを禁止すべきです。犯罪です。そして文化庁が政府の生成 AI セミナーを開けという命令に従い、剽窃 AI 犯罪企業に対して、オマエラは犯罪者だ!と宣言をしたくなかったがために嘘を吹聴した結果、日本が酷い盗作国家となってしまいました。あなたたちは文化破壊庁です。生成 AI からの出力物は人間が作ってないので著作物ではありません。そして人間が作った著作物を児童ポルノ等も含めて利用されたデータセットを検索して合成されたものなので複製物です。現状、日本以外での生成 AI からの出力物は~・研究目的(利用者が研究者であること)・私的利用の範囲内(ネット上のへの公開や販売は不可能)日本では 30 条の4で解禁状態になってますが本来は・生成するためには学習セットの収集(無断収集含む)から自社で行い、出力するまで行わなければいけません。現状の生成 AI サービスがなぜ違法なことをやれているかといえば、AI で生成した盗作を利用者に提供したわけではなく、グラフィックボードや大量の電気の対価だと言い訳しているのです。また自分たちは生成 AI による盗品を利用者に提供しておきながら、その画像を公開したりした場合の犯罪行為はすべて利用者の責任と擦り付けています。そう。生成 AI サービスの会社は直接犯罪を行っていません。私的利用の範囲内・・ネットに公開しなければ違法ではない。サービスで盗品をクローズドな場所で渡すまでなら合法です。金払って日本人が犯罪者にされています。さてなぜ犯罪者なのか?現行法で生成 AI 利用したコンテンツを公開した者を犯罪者として処罰できると考えられる罪状は以下のようなものがあると考えています。すべて非親告罪なので警察が動けば犯罪になるはずです。■生成 AI で出力したものを手描きとして売った場合詐欺罪(企業の場合景品表示法違反)刑法 246 条(詐欺)人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。■スクレイピングによる学習データを利用した生成 AI を利用して公開した場合著作権法 120 条(60 条該当)著作者が存しなくなった後における人格的利益の保護非親告罪 500 万円以下の罰金LAION-5B をはじめとしたスクレイピングによる画像データを使っている場合、・死者の著作物を利用している・仮に生きていたとして著作者人格権を侵害している原則的には著作者人格権は作者の死亡とともに消える権利。ですが死者の作品を自分のものとするような悪徳行為を死人に口なしといわんばかりに悪用させない為の法律です。多くの場合では有効ではないはずですが、まさかその作者名を入れないとか、無断で改変するというようなとんでもない悪用を自称生成 AI の登場で世界的に行われるとは考えてなかったとも思います。つまり日本だけ画像生成 AI 使っただけで罰金 500 万円以下の犯罪者になります。■生成 AI 画像を自分が描いたと称する(自分の名前やペンネームを作者名として記載)場合著作権法第 121 条著作者でない者の実名又は周知の変名を著作者名として表示した著作物の複製物(原著作物の著作者でない者の実名又は周知の変名を原著作物の著作者名として表示した二次的著作物の複製物を含む。)を頒布した者は、1年以下の懲役若しくは 100 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。・・・つまり生成 AI の画像を作って自分が描いたと称する場合、罪が加算される。1 年以下もしくは合わせて 600 万円以下の罰金なお非親告罪なので警察が捕まえる気になれば捕まえられます。■児童や学生と思われるポルノ画像を生成し公開した場合児童ポルノ製造等罪こちらも刑法で非親告罪化されました。また無償提供も罪に問われます。3 年以下の懲役または 300 万円以下の罰金さらにネットで送信する場合は5 年以下の懲役もしくは 500 万円以下の罰金となり、またはこれを併科されます。合わせて 8 年以下、800 万円以下の罰金児童ポルノというと女児だと思うかもしれませんが 18 歳以下の男女関係なく罪ただ絵は違います。リアルな3DCG も現在の判例としては絵に含まれるので原則的には罪に問われません。・・・が画像生成 AI にはマジモンの児童ポルノの写真が入っていますので有罪になるという見解。■Stable Diffusion の画像生成 AI システムを PC で所持している場合児童ポルノ単純所持罪、ならびに上記製造罪が適用されると思われます。1 枚も製造してなく、ハードディスクなどからでなければ、単純所持罪か単純じゃない所持なので無罪になるかもしれません。生成 AI 利用者を刑に処してください。

クラスタ #375 (13件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3284, 類似度: 4.42%)
29 ページそこで、従来の人間が創作する場合におけ者全てを軽視した素案であ依拠性の考え方も踏え、生成 AI による生成行為について、依拠性が認められるのはどのような場合か、整理ることとする懸念すべき点、到底容30 ページAI 利用者が既存の著作物を出来な識してなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合ここに関して、現状で多々ありますが、私が感じたことを書かせていただきます。稚拙な文章であることをご容赦願います。■海賊版からのウェブサイトでの学習が主であため認識しているしていないに関わらず入っているものして作成容認することについてネット上のデータが海賊版であるかは判断が難い為、多少違法複製物が混ざっても仕方がければない旨の記載がありますが、到底納得できません。違法にネット上の無断転載著作物や個人の肖像権、果ては児童ポルノ画像までをも収集しておいて、「海賊版か分からないから仕方ない」という主張は、著作権者を軽んじていると考えます。こ主張は絶対に認められるべきはありれた場合せん。技術の進歩は素晴らしいものですがそれ今ある権利指摘蔑ろにされるべきではありません。■生成物の著作物性について生成物に著作性を認めることは、創作市場を崩壊させてる危険性が極めて高く、全くの愚策であると言えます。■著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権法はそれぞれの場合ごとに判断する建付であるめ致し方ない部分はあるものの、全体的に著作権者の利益が尊重されていないと考えます。アイデアレベルの模倣であっても、AI が生み出す数十万数百万の数の模造品は創作市をおける競がもたらす損害は計り知れないものとなるため、アイデアレベルであっても保護される新法が必要である。全体的に具体的な内容が無く、とても抽象的で上辺だけの素案であると思います。生成 AI がもたらす素晴らしい可能性をも潰す素案であり、その危険性をわかっていない、または著作権侵害者や創作市場を軽視し蔑ろしていと思い方々の考えが伺えます。他国では、生成 AI が児童の性的虐待画像を学習していたことや記事の盗用で訴訟を起こした会社があることが注目されていますが、そんな中とても甘い素案でとても容認出来るものではありません。これから AI はどんどん発展していくでしょうが、人間の権利が蔑ろにされない社会を切に願います。どうか今一度この素案について再考ください。稚拙な文章で申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございます。
ID: 2488
5.(1)エ(オ)について海賊版は断じて認められるべきではない。区別が困難としているが、インターネット上での無差別スクレイピングをやめ、出版社等を通じて学習データの確保をすれば解決する問題である。また、出典を明記すれば商業コンテンツであれば海賊版との区別が可能となる。学習データの目録作成を義務化すべきである。5.(4)についてa.現時点で再現度の高い生成 AI が確認されており、これに関連するかは定かではないが生成物であるにもかかわらず自身の著作物であることを騙る人間も現れている。これは生成 AI の共食いリスクとなるため、明確に禁止すべきである。b.過学習を行った生成 AI 利用者が過学習の元になった著作権者に対して虚偽の DMCA 侵害の申請を行う事例が確認された。許諾・認可によるものであれば、このような悪意ある生成 AI の利用が行われなかったことは明確である。学習データには許諾を取るべきである。
ID: 2700
・個人・氏名:個人のため省略・電話番号:個人のため省略・メールアドレス:個人のため省略・各項目に関する具体的な意見■5.各論点について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて4.関係者からのさまざまな懸念の声についての<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>にも記載されております通り、海賊版等、違法にアップロードされている著作物を学習し、結果既存の著作物と類似した AI生成物が生成されてしまうケースが SNS 上でも散見されます。それに加え、インターネット上にアップロードされており、かつ「学習元」になることを同意していないクリエイターの作品まで無断で取り込む事例も確認されている現状は如何なものかと感じます。AI を使用しないクリエイター側には「自分の著作物が勝手に【学習】に使用されているのではないか」「今この瞬間も、自分の作品をベースにした、自分の作品の類似物を勝手に生成されているのではないか」という不安を、AI 利用者側には「海賊版を【学習】した AI を利用しているのではないか」「既存の著作物に類似した作品を生成したとして、突然著作権侵害で訴えられるのではないか」という不安を抱かせてしまっており、双方に不利益を生み出してしまっています。せっかく AI 技術自体は素晴らしいものだというのに、こうした著作物に関しての不安だけでなく、AI 生成物によって発生したトラブル、およびそれに伴い発生したクリエイターとAI 利用者の軋轢は、結果的に創作活動の萎縮に繋がっているのではないでしょうか。AI の学習元について「学習元」となることに同意したクリエイターの作品のみを利用する等、予想されるトラブルを防ぐための対策を講じる必要があると思います。現在の素案のままですと、一応趣味でイラストや文章を作成することがある身としては AI に対して不信感を抱かざるを得ません。加えて、生成 AI に関連したトラブルを何度か目にした身としては、自分が他者の著作権を侵害してしまうのではないかと言う不安で AI 利用をためらってしまいます。クリエイター・AI 利用者双方にとって安心できる環境づくりをお願いいたします。
ID: 2795
創作市場にて明確に作風を模倣され、濫造、AI 生成であることを隠してのコミッションサイトでの金銭の授受、さらには本人への脅迫など損害を受けている作家が多いなか、AI 規制に関し「柔軟な対応」をするという具体性のない法案には不安を感じます。法案を読む限り、現在存在しているデータセットの解析が難しいために、たとえ海賊版サイトからスクレイピングされていたとしても罰則の対象とできない可能性があることになっています。さらに、海賊版サイトについては対策をとっていると主張する国に対し、画像や映像が転載されたサイトがいくらでも見つかります。海賊版サイトの規制を徹底できていないにも関わらず、現状と変わらない所信表明に終始しており、生成 AI の規制についての議論を避けているように感じます。以上の理由から、とても現在商業活動を行っている創作者への救済が十分であるとは思えません。また、前回のパブリックコメントについて、政府の発表のなかでは児童ポルノを目的とした生成 AI についての抗議を欠いていました。こちらは元となるデータセットの存在も、またそれにより生成されるイメージが元データの実在する青少年の名誉を毀損する重大な問題であり、生成 AI の規制に十分な問題だと考えます。繰り返しますが、全体として生成 AI により引き起こされる、また引き起こされているクリエイターやデータセット元の人間の損害を軽視し、悪用を目的とするユーザーに有利となる法案だと感じます。生成 AI が経済にそれほど良い影響を与えていない一方、明確に日本のコンテンツ産業が後戻りできない悪影響を受けている現在、重要産業を保護するべく一度強い規制を考えるべきではないでしょうか。
ID: 2882
創作をする者全てを軽視した素案であると考えます。懸念すべき点、到底容認出来ない点は多々ありますが、私が感じたことを書かせていただきます。稚拙な文章であることをご容赦願います。■海賊版から学習することを容認することについてネット上のデータが海賊版であるかは判断が難しい為、多少違法複製物が混ざっても仕方がない旨の記載がありますが、到底納得できません。違法にネット上の無断転載著作物や個人の肖像権、果ては児童ポルノ画像までをも収集しておいて、「海賊版か分からないから仕方ない」という主張は、著作権者を軽んじていると考えます。この主張は絶対に認められるべきではありません。技術の進歩は素晴らしいものですが、今ある権利が蔑ろにされるべきではありません。■生成物の著作物性について生成物に著作性を認めることは、創作市場を崩壊させてる危険性が極めて高く、全くの愚策であると言えます。■著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について著作権法はそれぞれの場合ごとに判断する建付であるため致し方ない部分はあるものの、全体的に著作権者の利益が尊重されていないと考えます。アイデアレベルの模倣であっても、AI が生み出す数十万数百万の数の模造品は創作市場をおける競合がもたらす損害は計り知れないものとなるため、アイデアレベルであっても保護される新法が必要である。全体的に具体的な内容が無く、とても抽象的で上辺だけの素案であると思います。生成 AI がもたらす素晴らしい可能性をも潰す素案であり、その危険性をわかっていない、または著作権者や創作市場を軽視し蔑ろにしている方々の考えが伺えます。他国では、生成 AI が児童の性的虐待画像を学習していたことや記事の盗用で訴訟を起こした会社があることが注目されていますが、そんな中とても甘い素案でとても容認出来るものではありません。これから AI はどんどん発展していくでしょうが、人間の権利が蔑ろにされない社会を切に願います。どうか今一度この素案について再考ください。稚拙な文章で申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございます。
ID: 2990
資料の文言について、私の意見を記載します。海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて判断が難しいのであれば著作者から許可が出ているもののみで判断したらよい。営利目的での利用であればなおさら許可が出ているもののみの利用に留めるべきである。海賊版の被害が甚大であることを理解しながら AI 学習のみ柔軟な判断を求める行為は理解できない。被害が甚大であるなら積極的に AI 学習のため複製に対しても対策に取り組むべきである。海賊版等の権利侵害複製物を掲載するウェブサイトから学習データを収集する場合著作権侵害の責任に問われる可能性が高まると記載があるがそれなら AI 学習を禁止しているサイトや AI 学習禁止を宣言している著作者のウェブサイトからデータを収集する行為も著作権侵害の責任に問われる可能性が高まると判断すべきである。異なる理由が理解できない。学習済モデルは「専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」に該当しないとあるが、現在の利用方法によっては考えを改める必要がある。戦争時に政治家の動画が作成され、情報の拡散に使用されたり、特定の人物の顔や体を使用した動画が勝手に作成されたり、災害の誤った情報の拡散に使用されたりしている状況を元に考えた場合「専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」に該当する可能性すらあると考えられる。以上です。
ID: 3092
5.各論点について(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについて海賊版等の著作権侵害物を AI のトレーニングに使用することについては、例として画像生成 AI のトレーニングの方法を踏まえると、ます画像データをダウンロードし自身の手元に置いて、そこからデータが何を意味しているかタグを打ち込み学習させるという物なので、海賊版を AI のトレーニングに使用した場合、そもそも違法ダウンロードという犯罪になると考えられます。ただ、現状 AI のトレーニングに必要なデータを収集する場合、多くはクローリングやスクレイピングといった方法で行われ、データを収集した人物が違法と知らずにデータを保存してしまうケースも考えられます。しかし、現在のインターネット空間において、ダウンロードした場合違法となるデータを公開しているサイトは多量におよび、違法・合法を判別するのは、個人レベルでは不可能、企業であったとしても膨大な時間と人員そして経費が必要であり、とても現実的ではありません。そのため、今後の AI の発展を考えると、ここをグレーゾーンとしておくのではなく、AI の研究者・利用者たちが憂いなく AI を使うためにも、WEB 上などから集めるのではなく、AI のトレーニングに必要なデータはその権利者などと正当な取引をもって収集する方法を推進していくべきだと思われます。4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>2024 年1月6日のニュースにおいて、米スタンフォード大学の研究者たちが、AI のトレーニングデータセットとして公開されている LAION-5B の中に、児童性的虐待画像が3000 件以上存在していると発表しました。この LAION-5B は多くの AI のトレーニングに使われており、現在の AI はその性質上、圧縮した児童性的虐待のデータを内包しています。自身は様々な AI を利用していた立場であるのですが、世に公開されている AI に児童性的虐待物のデータが内包されている可能性があることを考えると、現在公開されている AIの利用は、児童保護の観点から可能な限り避けたいという心情です。そのため、今後 AI の発展のためにも、AI のトレーニングにはどういったデータが使われたのか、すべて公開することを義務付けるべきだと考えます。3.生成 AI の技術的な背景について現在の AI で制作され SNS 等に公開された物、特にイラストや映像などは、トレーニングデータの元となった権利者やクリエイターに類似したものが多く、また AI 生成物であるかどうかの見分けも付きにくいため、アメリカのように必ず AI 生成と分かるような電子透かしなどをつけることを義務付けるべきだと思います。理由として、AI のトレーニングに AI 生成物を用いると、現在の AI 生成物が人の手によって作られた物にはまだ遠く及ばないため、AI の品質の向上が見込めません。そのため、トレーニングデータの AI の生成物を用いることを回避しやすくするためにも、AI 生成物だと分かるような表示を義務化するべきだと考えます。
ID: 3205
1 点目に(1)エ等にある「海賊版等、違法にアップロードされているものも学習されてしまうこと」の項目について意見する。この「海賊版等」に関する定義をある程度明確にしていただきたい。本素案に書かれる「海賊版等」は、「漫画村」のような違法アップデートサイトを対象にしていると思う。しかし、SNS 上では AI 学習を拒否する旨を主張する著作者の著作物を不特定のユーザーが複製し、それをアップした画像等を学習した AI についても「海賊版の画像から学習した」と表現している場合が見受けられる。AI 学習をクローリングを行う際、このような複製を学習する行為には致し方ない面が相当にあろう。今後、クローリングの適否が技術的な措置によって回避できるようになるのを期待したいが、現行において難しい。そのため、これら極めて違法性の高い海賊版を学習した AI とやむを得ず学習した AI について、ある程度追加で記載してはどうか。また、海賊版の使用機会を減らすために、行政側は保有しているパブリックドメインの資料・作品等を、AI 学習に使えるデータセットとして積極的に提供していただきたい。違法性のない良質なデータセットがあれば、海賊版のデータに頼らずとも品質の高い生成 AIサービスを生みやすくなる。これらは国内における AI 開発の促進などにも繋がるだろう。2 点目に、<AI 利用者の懸念>の項目 3 にある「努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評」の点について、より大きく取り上げていただきたい。SNS 上を参照すると、一部ユーザーによる AI を活用した作品に対するパッシングが、非常に深刻であると感じる。例えば、ある生成 AI を使った画像を SNS 上で発表しているユーザーは多くの誹謗中傷が送られた結果、弁護士との相談の上、十件以上の開示請求を行う事態になっている。これら個別の案件に行政側が直接介入すべきではないし、ユーザーによる適切な批評を妨げてはならない。しかし、AI を使用する度に中傷やパッシングを受けては、AI 技術を用いた創作活動は活発にならない。起こっている事案を鑑み、過度な中傷やパッシングを慎むよう文化庁として注意を促すべきではないか。また、AI 技術を悪用し特定の絵師の LoRA を執拗に真似たり、なりすましを行おうとするアカウントも見受けられる。具体例を挙げずとも、これら一般的な目に余る行為についてやんわりとでも注意を行えば、より適切な AI 技術の促進に繋がるのではないか。とはいえ、素案について個人的には概ね納得している。文化庁は、今後も法律家及びクリエイターの意見を聞きつつ、AI 活用の方法を模索していただきたい。
ID: 3862
海賊版等の WEB 上に存在する不法なデータを利用しているかどうかを判断するとともに、昨今見受けられるような特定作者の作品を読み込ませて贋作または類似品による誤認を意図的に起こさせるような精製物(著作とは言い難いと思われるので高表記する)に関するトラブルを判別するため、学習データを記録、確認できる手段が必要ではないか。また、仮に AI による精製物に対し著作権を認めた場合、同一の AI(ソフトウェア)、学習データ、命令を使用したものが複数いた場合(たとえば、パッケージ化された AI、学習データに簡易な命令で精製した場合など)、同一または近似の精製物が多数同時に夜に出されることも想像されるが、その場合著作物として認めうるのか。AI による著作権の扱いについては引き続き広く広範な議論が必要と考える。
ID: 4897
(長文のため、4つに分割して提出します。2/4)(3)項目5.(1)エ(オ)について本項目は、海賊版等の権利侵害複製物をAI学習のため複製することについて記載したものである。ここで書かれている様に、学習データを収集するサイトが海賊版サイトと知っていたかどうかがAI事業者の著作権侵害責任の規範的行為主体性を判断する上で総合的考慮要素の1つとなり得るとしても、インターネット上のウェブサイトは海賊版を含むものであるかどうか通常不明であり、その事前確認は技術的に現実的でない場合が多い。インターネット上のあるウェブサイトが海賊版を含むものである事が事後的に判明したとしても、ウェブサイトが海賊版サイトであるかどうか事前に分からず、そうと知り得る相当な理由があるとも言えない場合は、AI事業者の著作権侵害責任を高める要素となり得ない事を明記し、ここで技術的に現実的でないウェブサイトの事前確認を求めるものではない事を明確化するべきである。(4)項目5.(2)イ(イ)について本項目において、AI利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI学習用データに当該著作物が含まれる場合の事が記載されている。この様な場合に通常著作権侵害の判断における依拠性が認められ得るとしても、ここで、AI学習用データに当該著作物が含まれる事はまず権利者が主張・立証するべきものである事を明記するべきである。また、現在の技術においては、技術的な措置の有無に関わらず、AI利用者の入力とは全く無関係に又はその意図に反して学習データの元の著作物と類似した出力物が生成される事があり得る。著作権侵害責任の故意又は過失の認定にあたっては、AI利用者がどの様な入力をしたかも考慮要素の1つとなり得る事も明記しておくべきである。(5)項目5.(2)ウについて本項目において、被疑侵害者側が依拠性を否定する上で学習データに当該著作物が含まれていないこと等の事情を主張・立証する事が考えられるという事が記載されている。しかし、上記(4)で5.(2)イの項目に対する意見で書いた通り、AI学習用データに当該著作物が含まれる事はまず権利者が主張・立証するべきものであって、その主張・立証が不十分な前にこの様な立証責任の転嫁がされるべきではない上、AI事業者であればともかく、本項目で書かれているAI利用者が学習データに当該著作物が含まれていない事を主張・立証するのは全く現実的でない。本項目の記載は全面的に改め、項目名から「依拠性に関するAI利用者の反論について」とした上で、AI学習用データに当該著作物が含まれる事に関する権利者の主張・立証が十分であるかについて反論する事や5.(2)イの項目で書かれている様に外形的に分かる技術的な措置について立証・主張する事がまず考えられ、その上でさらに必要な場合は利用者自身の入力等を考慮して損害賠償責任等について故意又は過失がないと主張・立証する事も考えられると記載するべきである。その上で、最後に、裁判等においてAI事業者の参加又は協力が得られるという条件の下で、元の学習データに関する主張・立証をする事が考えられると記載する事はあり得なくはないが、この様な学習データに関する主張・立証は基本的にAI事業者との関係で記載されるべきものである。
ID: 5041
185001345000001046著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について、の、(オ)において、インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、当該著作物に係る著作者でなければ判断が難しいと触れられている。加えて、次の項には、AI 学習のため、インターネット上のデータを利用する場合、そのような海賊版等の権利侵害複製物が含まれる場合も有り得ると書かれている。以上の二つから、AI 学習において、インターネット上のデータを利用する場合、権利侵害複製物が含まれる可能性があり、その判断は著作者でなければ判断が難しいため、意図しない二次的な著作権侵害が起こり得るということが分かる。従って、新たな海賊版の発生や意図しない著作権侵害を防ぐために、インターネット上のデータを AI 学習に利用すること自体を禁止すべきである。そうすれば、同(オ)内で懸念されている事項も防ぐことができ、AI 利用者が知らぬ間に著作権侵害を行うことも防ぐことができる。前提として、生成 AI の学習には著作物が必要であり、著作物一つ一つには著作者の著作権があり、その権利が守られていなければ著作者の生活や活動に多大な悪影響が及ばされる。それにより、著作者が著作物を制作しない自体や新たな著作者が減る自体になれば、生成AI もまた学習元の低下による質の低下や機能不全に陥る。機械の前に作る人間がいること、そしてその権利は守られなければならないことを、今一度念頭に入れて考え直して頂きたい。
ID: 5320
185001345000001325○ インターネット上のデータが海賊版等の権利侵害複製物であるか否かは、究極的には当該複製物に係る著作物の著作権者でなければ判断は難しく、AI 学習のため学習データの収集を行おうとする者にこの点の判断を求めることは、現実的に難しい場合が多いと考えられる。加えて、権利侵害複製物という場合には、漫画等を原作のまま許諾なく多数アップロードした海賊版サイトに掲載されているようなものから、SNS 等において個人のユーザーが投稿する際に、引用等の権利制限規定の要件を満たさなかったもの等まで様々なものが含まれる。とありますが、このような著作権者でなければ判断は難しく、海賊版サイトに掲載されているようなものを使用しているデータを使用することは容認できません。○ AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては、学習データの収集を行うに際して、海賊版を掲載しているウェブサイトから学習データを収集することで、当該ウェブサイトへのアクセスを容易化したり、当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められる。こちらも、「当該ウェブサイトの運営を行う者に広告収入その他の金銭的利益を生じさせるなど、当該行為が新たな海賊版の増加といった権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められる」とありますが意味不明です。広告収入その他の金銭的利益を生じさせなければ権利を侵害した海賊版のデータを扱っていいということになるのでしょうか。○ AI 学習により作成された学習済モデルは、学習に用いられた著作物の複製物とはいえない場合が多いと考えられ、「侵害の行為を組成した物」又は「侵害の行為によつて作成された物」には該当しないと考えられる。また、通常、AI 学習により作成された学習済モデルは、学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから、「専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具」にも該当しないと考えられる。そのため、AI 学習により作成された学習済モデルについての廃棄請求は、通常、認められないものと考えられる。また、こちらも「侵害の行為によつて作成された物」に該当していると思われます。「学習データである著作物と類似しないものを生成することができると考えられることから」とありますが、勿論学習したデータですので著作物と類似したものも出力可能です。これらのことがまかり通るのであれば、あなた方やそのご家族、友人といった人間の顔写真を学習させ、ディープフェイクといった手法で出力させたデータを公開しても何も問題ないということになるのでしょうか?
ID: 6440
29 ページそこで、従来の人間が創作する場合における依拠性の考え方も踏まえ、生成 AI による生成行為について、依拠性が認められるのはどのような場合か、整理することとする。30 ページAI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合ここに関して、現状では海賊版のウェブサイトでの学習が主であるため認識しているしていないに関わらず入っているものとして作成をしなければならないので含まれた場合、それが指摘された場合は著作権侵害になると思います。
ID: 6610
(個人)・5(1)について海賊版については AI や学習のみにかかわらず、その存在自体が問題であり、特に AI に限った著作権法での対策をするものではないのではないか。海賊版を規制していけばおのずと AI の学習に関しても解消されるものであり、本ガイドライン案の検討には馴染まないのではないか。・5(2)についてAI 利用者は学習段階の大量の画像の全てを把握することはできない。そのため知らない画像に類似しても気づくことはできない。ここで AI に学習がされていたことを理由に依拠性が認められて侵害を問われるとなると、AI 使用者の注意で回避できない。このため AI 使用者は避ける手段がなく侵害を問われるリスクを背負うことになり、実質的に AI の使用が困難となる。このため AI に類似した画像が学習されていたことのみをもって依拠性があるとするのは問題があるのではないか。・5(3)についてAI 生成物の著作物性について、指示・入力⇒生成⇒選択⇒加筆修正の過程が想定されているが、実製作現場では AI を使わない創作と同じくある程度描き進めて、画像の一部を AIに加筆修正させるような使い方がされている。これは既存の画像フィルタやテクスチャとなんら変わらない使い方で、このような場合は著作物性があるといえる。指示入力に自身による画像が含まれる場合は著作物性を認めることをガイドラインに記載すれば、そのような製作に無用な攻撃的な言葉が投げられることがなくなるのではないか。

クラスタ #444 (8件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3156, 類似度: 2.31%)
ベルヌ条約に批准していることを踏まえ、185001345000001074エンタメで日本から他国経済を支著作物データへの機械学習は基本すべきで無いと考る。翻って、他国から日本の著作物データの機械学習もされるべきではない。検索技術とは違い、大量のデータから共通性を抽出する系統の生成 AI 技術は学習ではなく「剽窃」と言うべきものだと考える。極めて限定的な利用としては、医療などの症例から疾患を予想するなどの著作権から外れる事項に対しての「学習」は大勢に利益として供すると思われる。しかしながら、既存の著作物に対しての AI の機械学習と呼ばれるものは、最終的な利用形態を想像するに著作権者の利益に反すると言わざるを得ないと考える。特に、映像や画像など、空間芸術に関する方面については、「個人による創造性」がほぼ全ての作品に備わっていると考えられる。それを「機械学習」と称して蓄積し、容易に出力可能なものとして万人が安易に利用可能なものとするのは問題である。もし、上記の利用をするのであれば、全ての著作権者へ利益還元(使用料など)をする仕組みを構築すべきであると考える。そのようとしてな仕組みを構築できなのであれば、軽々機械学習データを利用した AI による各種サービスを行うべきでないと考える。現状を見るに、社会全体の利益のために今まで相当の努力をしてきた創作者が搾取され、更に創作者の将来の利益や社会的地位を不当に貶めるのであると言ざるを得ない。また、新たに創作や開発をする意思を持つ者の意欲や意義を奪うものになりかねないと考える。新たな発想や視点など、ヒトの発展に寄与すべきものであるはずの技術としての要件が現状の AI には欠けており、かつ文化的なものを衰退させる可能性まで内包していると考える。従って、既存の著作権法か解釈される事項以外にもその新たな技術(ハードウェア・ソフトウア含め)が生まれ運用されるたび、新たな解釈や追加事項を都度考慮すべきである。現状の AI については、機械学習や運用(主に生成)について元デーメの元になる著作物)へ(法人個人問わず)守れなくなる利用を制限ではと懸念がありまべきだと考える以上
ID: 2500
スクレイピングで取得した既存作品の学習を行う生成 AI 利用ユーザーに対し、作品を手掛ける著作権者との意識の差については既知のものである。クールジャパンを謳うのであれば、著作権者に今より一層の配慮が可能になるセーフゾーンが必要であると考える。オプトアウトも、諸外国でも問題となっているが、著作権者本人のみで完結するものではない。作品をアップロードするプラットフォームやその運営企業が仕組みを作らなければ恩恵を受けられないものであるから、文化庁主体で当該事業への連携をはかっていただき、学習をさせたくない/させてもいいを著作権者が選ぶことができる事業を育てていただきたいと思う。諸外国にもオプトアウトによる恩恵を受けられないクリエイターが多数いらっしゃる。そういった方へも効果的な AI との共存方法を、AI 先進国として打ち出すべきである。
ID: 2658
お疲れ様です。都内で、デザイナーとして働いている者です。AI と著作権に関する考え方について(素案)を拝見させていただきました。とても考えられた内容であり、著作権に関する点について私から意見できることは特にありません。ただ、日本の現状として、mimic やクリスタ等の生成 AI を組み込んだサービスが展開されるたびに炎上し、撤退を余儀なくされている状況があります。そのため、生成 AI を使った創作行為は、海外で作られたサービスに依存する形になっています。特に niji・journey などは、学習もとにおける日本のコンテンツが多い上に、料金も割高で日本のクリエイターを搾取している割合が大きいです。成果物の品質の差による問題もちろんあるものの(日本製の AI のべりすとより、novelAI が性能面ではるかに優れているなど)クリスタは photoshop に勝てた可能性があったと思います。これらの状況を打破するために、日本製の生成 AI 開発企業を保護する条項を追加し、AI サービスで他国に後れを取らない状況を作るのが良いのではないかと考えております。
ID: 4324
著作権法は明治時代から制定されていて未来の国の文化を発展させるものである。これからも生み出していく著作権者の筆を折るほど生成 AI の許可を広めれば極論日本の文化の衰退していく懸念がある。
ID: 5069
185001345000001074エンタメで日本の経済を支えようとしているにも関わらず、そのエンタメの元になる著作物(法人個人問わず)守れなくなるのではと懸念があります。
ID: 5792
1850013450000017971. お忙しい中お目を通していただきありがとうございます。2.検討の前提として(1) 従来の著作権法の考え方との整合性について著作権は著作物を生み出す著作者の努力や苦労に報いることによって、日本の文化全体が発展できるように、著作物の正しい利用をうながし、著作権を保護することを目的としている。作品と作者と文化を守る為の法であるが AI 生成者はこれを無視し、明確な対処がないうちに AI を法のすり抜けに用いているように感じます。転売にも近いものを感じる。4. 関係者からの様々な懸念の声についてこのままでは誰も自発的に作品を作らなくなる、そうなると文化の発展はない。経済も停滞しがちになると思います。何故なら作っても盗られるからです、しかもこれはイラストに限ったことでは無い。現に AI を用いた商用利用や広告は批判を集めている。特に問題視すべきは海外の多くの人が『誰がその手で描いたか』を重視する人々ばかりであり、その情熱は日本人以上であること。せっかく日本のアニメ文化に注目していた筈の海外が離れていくのは懸念すべき点であり、漫画やアニメをきっかけに日本文化を好きになった人が大半であるイメージがあります。作品を作る人々をないがしろにすれば経済は停滞すると思います。実際に筆を折る人々の話をよく聞きます、1 部の子ども達の夢を奪うものを野放しにするのは良くないと思います、何かパッチを入れるなど、AI と後から判別できる対策(スクショでも消せない不可視の電子ウォーターマークを入れるなど)をとってほしいです。何故、盗られる側が懸命に対処しなければならないのでしょうか。生成側はその対策ですらかいくぐろうとしたり、注意書きを無視したりします。X(Twitter)では声を上げれば生成側に変なコメントをつけられ粘着されます。悪意しか感じません、私達絵描きはどう生きていけば良いのでしょうか、悲しいです、理不尽です。ですから上記の、AI 生成した時に自動的に AI だと判別できるコードか何かを入れて欲しい、破ったら罰則もあると嬉しいです。アプリ側にはそれを義務化して欲しいです。アプリの中でも名指しでこの人の絵柄に出来ますよ、という項目があり、それも大きな問題だと思っています。私達絵描きは朝も夜も寝る間を惜しみ、独自の描き方を編み出して何万枚ものデッサン練習を重ね、色塗りを上達させる為に現実にあるものをよく観察し、絵に描いて、それを何百、何千、何万回も繰り返して血反吐を吐く思いでようやっと手に入れた技術です。勉強や仕事と何ら代わりがありません、修行のようなもので、苦しく時間をかけ完成したものを見る、そして完成したもので人々を楽しませる事、これが絵描きにとっての宝物なのです。知的財産にも等しい努力の証を何故悪意ある人々に盗まれなければならないのでしょうか5. 各論点について(1)学習・開発段階他者の作品を使うべきでは無い、それは盗作であり、人同士の話であってもパクリと呼ばれ批判される事案である。また、昨今とあるイラストレーターの絵柄を集中学習、アプリ上で誰でも利用できるようにする者まで現れていてかなり悪質です。ですので絵柄にも著作権のようなものがほしい、人であれば完璧に模倣する事などありえないのですから。(もしできてもパクリとして叩かれる)(2)生成・利用段階AI と明記せずに生成イラストを自分が作った作品として偽り発表するのも、商用等に利用するのも買う側が納得していなければそれは詐欺だと思います、早急に AI の規制を要求します。(3)生成物の著作物性について自分の手で作っていないのに権利が発生するのは不思議です。自分の頭で考え、創る事をしていないのであれば著作権法の目的に沿っていない、それは保護すべき芸術ではなくただの色の着いた壁です。(4)その他の論点についてAI は悪用する人々をいたずらに増やす一方であり、生産者にも消費者にも得があったという話を聞いたことがありません。6. 最後にAI は確かに役立つでしょうがもろ刃の剣です、昔の方が楽しかったと大勢が言うのは未完成な時代だったからであると私は考えています。昔時間をかけていたことが今は何でもすぐに出来てしまうからです。これ以上コンテンツの消費速度を速めても、人には『飽き』が生じるだけで、AI などの代替により時間をかけて達成するという『達成感』というものがなくなれば自主性はなくなりよりつまらない社会になると思います。
ID: 6193
ベルヌ条約に批准していることを踏まえ、日本から他国の著作物データへの機械学習は基本すべきで無いと考える。翻って、他国から日本の著作物データの機械学習もされるべきではない。検索技術とは違い、大量のデータから共通性を抽出する系統の生成 AI 技術は学習ではなく「剽窃」と言うべきものだと考える。極めて限定的な利用としては、医療などの症例から疾患を予想するなどの著作権から外れる事項に対しての「学習」は大勢に利益として供すると思われる。しかしながら、既存の著作物に対しての AI の機械学習と呼ばれるものは、最終的な利用形態を想像するに著作権者の利益に反すると言わざるを得ないと考える。特に、映像や画像など、空間芸術に関する方面については、「個人による創造性」がほぼ全ての作品に備わっていると考えられる。それを「機械学習」と称して蓄積し、容易に出力可能なものとして万人が安易に利用可能なものとするのは問題である。もし、上記の利用をするのであれば、全ての著作権者へ利益還元(使用料など)をする仕組みを構築すべきであると考える。そのような仕組みを構築できないのであれば、軽々に機械学習データを利用した AI による各種サービスを行うべきでないと考える。現状を見るに、社会全体の利益のために今まで相当の努力をしてきた創作者が搾取され、更に創作者の将来の利益や社会的地位を不当に貶めるものであると言わざるを得ない。また、新たに創作や開発をする意思を持つ者の意欲や意義を奪うものになりかねないと考える。新たな発想や視点など、ヒトの発展に寄与すべきものであるはずの技術としての要件が現状の AI には欠けており、かつ文化的なものを衰退させる可能性まで内包していると考える。従って、既存の著作権法から解釈される事項以外にも、新たな技術(ハードウェア・ソフトウエア含め)が生まれ運用されるたび、新たな解釈や追加事項を都度考慮すべきである。現状の AI については、機械学習や運用(主に生成)について元データ(著作物)への利用を制限すべきだと考える。以上
ID: 6240
私は人が作ったものに対しても、AI が作ったものに対しても、現行の著作権法に基づく従来通りの取り扱いを望みます。現行の著作権法は「文化の振興」という目的においてとても良く機能しており、「クール・ジャパン」として高く評価される日本の芸術文化における揺るぎない礎です。この事実は生成 AI の登場によって一切損なわれるものではありません。確かに、生成 AI の登場によって人類が生み出す創作物の総量は爆発的に増えます。しかしそれを理由に創作活動を律する規則自体を変更する道理はありません。人がやってはいけないことは AI を使ってやってはいけないし、人がやっていいことは AI がやってもよいのです。むしろ現行の著作権法を今後も厳密に運用するために、貴庁も AI の導入を積極的に進めていくべきであると考えます。生成 AI の登場によって人類が 1 年間に生み出す創作物の総量が仮に 100 倍になった場合、著作権に関するトラブルも 100 倍になることは容易に予測できます。そうして増加した問題のひとつひとつを手作業で対処していくことは現実的ではありません。つまり変えるべきは法律そのものやそれについての解釈ではなく、法律を従来通り執行するためのシステムなのです。なお、一部世論では生成 AI 自体の規制を求める声がありますが、これは全くのナンセンスであると考えます。そもそも規制を訴える層の多くは法律やテクノロジーに対する見識が著しく浅く、社会不安に駆られてこのような活動を行っている者も多く見受けられます。もちろん生成 AI を完全に禁止することが出来れば、今までと変わりなく著作権法を運用することは可能です。しかしそれは「文化の振興」という目的に大きく反します。文化の振興には良い作品の数を増やすことが重要であり、良い作品は生み出される作品の総量に比例するからです。生成 AI を取り締まれば生まれてくる創作物の総量が本来の 1/100に減少し、結果として文化の発展速度も 1/100 になることでしょう。むしろこうした社会不安を煽る活動を沈静化していくことは今後の文化振興において欠かせない視点になると思います。こうした活動家は生成 AI の適正な利用に対しても批判を行い、AI を用いたクリエイターの活動を現在進行形で萎縮させているからです。例えば生成 AI を用いた著作物に対して「盗作」「パッチワーク」などと揶揄する行為は断じて許容してはなりませんし、「無断学習」という用語も(遍く学習という行為は無断であるのが当然であるにもかかわらず)生成 AI を用いた著作物のイメージを大きく毀損しています。こうした不適切なネガティブ・キャンペーンを沈静化するためにも、貴庁が生成 AIを用いた創作活動に対して、明快かつ明確なガイドラインを示すことは重要なのではないでしょうか。また、反対派によって醸成されつつある生成 AI のアンダーグラウンドな印象を払拭するために、官庁の広報物に生成 AI を用いた創作物を登用することはひとつのオプションになると思います。
ID: 6525
著作権は大切にしたほうがいいと思います。簡単に模倣できる技術があるからこそ引用元をきちんと記載したほうが良いと思います。知的財産を守ることが日本の財産も守ることになると思います。

クラスタ #438 (1件)

ID: 2614
一創作者として、今の案はまだ考えが欠けていると思います。もう少し考え直してください。

クラスタ #441 (1件)

ID: 2651
3.(1).ウ獲得しているのはデータを生成するための確率分布であり、テキストを入力、画像を出力として得るモデルは、テキストによって分布のサンプリングを決定する仕組みであり、学習データの切り貼りとは性質を異にするものです。生成 AI と呼ばれる仕組みは通常大規模なニューラルネットワークを前提とするもので素案にはそういったモデルに限定するような記述がありませんが、現実的に十分な結果を示すモデルがそういったニューラルネットワーク系モデルに完全に限定される以上は、学習段階で分布の獲得を、推論段階では分布からのサンプリングを行うモデルであると考えられ、「通常、学習データの切り貼りではないとされる」という記述は、より強く「学習データの切り貼りではない」として良いと考えます。ただし、これは全体の画像を生成するモデルに限定する話です。画像の一部から他の部分を補うことも可能であるため、そのケースではモデル全体ではなくシステム全体として「切り貼り」を行うことが考えられますが、それは「生成 AI」ではなくそのようなシステムとしての機能であり、システムの一要素として組み込まれるモデル(生成 AI)そのものは「学習データの切り貼りではない」ことはやはり強く明示すべきと考えます。5.(1).エ.(イ)『特定のクリエイター又は著作物に対する需要が、AI 生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当し得ると考える余地がある』との記述は不合理であると考えます。著作権者の利益を不当に害する場合とは、概ね直接著作物を利用しているケースです。間接的な利用に留まる状況で需要の代替が発生した場合を制約するような記述は、法の不当な濫用や解釈を招きます。実質的にはアイディアや作風のような基準を設けることが極めて困難な要素に基づいてデータセットの構築や機械学習の実行を阻むことにつながり、少子化著しい日本社会において効率化を行うための技術発展を大きく阻害し、また工芸品を置き換えた機械生産の品物を前提として生じた新たな美術作品のような、生成 AI の一般化後に登場するであろう将来の文化発展をも阻害すると考えます。5.(1).イ.(イ)著作物を利用する学習段階でモデルを作成する段階では一律非享受と整理すべきと考えます。過学習を意図的に行う場合でも、この過学習の基準は明確ではなく、あくまでも出力された生成物と著作物の類似性の度合からのみ違法性を判断しなければ、制作過程全般を常時記録しなければ違法化に対する反証が困難な、一般に困難とされる「ないことの証明」を要求される状況が生み出されかねません。このような苦労をあらゆるクリエイターに強いるのは不合理です。さらには、特定職人、労働者の動作を再現するロボットの作成のような、アイディア、作風、挙動などの類を模倣し効率化を行う違法化されかねない危険な記述です。5.(1).エ.(エ)「情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物が将来販売される予定があることが推認される場合」という記述について、何らかの指針などで統一された「機械可読な方法による技術的な措置」を前提とすべきと考えます。クローラーが実行している処理において、例えば単に自然言語で「将来データベースとして販売するつもりなのでコピー禁止」と書かれたテキストファイルをサーバー内に設置するような、あまり一般的でない方法で禁止の意図を示されたとして、それを解釈することは極めて困難です。

クラスタ #310 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3698, 類似度: 3.89%)
個人/団体の別: 個人メールアドレス:下記を提案致します。意見 1:ベルヌ条約と法律においての他国との足並みについて対象箇所:2.検討の前提として について(イ)準拠法決定の問題に関する規定及び考え方(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定対象箇所にベルヌ条約第5条第2項第3文の規定によって、著作権侵害に対しての損害賠償請求は著作権侵害の発生した国の法律によって判断される旨の記載がありますが、ベルヌ条約は国際条約であり、著作権侵害に対しての法律の扱いが他のベルヌ条約加盟国と違いがあった場合(日本のみ著作権侵害に対しての判定基準が緩い等)海外から日本へ移動してから著作権侵害行為を行う者が出てくることが想定され、不法行為や著作権におけるロンダリング行為の温床になりかねない懸念があります。そのような事態になれば日本は他のベルヌ条約加盟国から国際的に非難を受けることになり、日本から発信されるコンテンツの輸出制限、価値や信頼性の低下、海外から日本へのコンテンツ輸出の制限など様々な不利益が予想されます。したがって著作権侵害に対しての法律の扱い(著作権侵害の判定基準や罰則等)を他のベルヌ条約加盟国と足並みを揃える必要があると考えます。意見 2:享受利用について対象箇所:2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為対象箇所について、法第 30 条の4の権利制限の対象となる利用行為の具体例として「プログラムの著作物の~」と記載がありますが、現在出回っている画像生成 AI はこれとは異なり「鑑賞目的の成果物として画像を生成することを目的としてその元となる画像を複製する行為」を行っており、享受利用であると考えられます。したがって画像生成 AI 等については法第 30 条の4の権利制限の対象とはならない利用方法に当たると考えます。また、享受の目的がある場合として法第 47 条の5が適用される可能性がありますが、これが適用されるためには、軽微利用である必要があります。軽微利用の想定とは「インターネット情報検索サービスにおいてスニペットやサムネイルを提供する」というように「利用した著作物が主で出力結果が従となる位置づけ」となることを想定しており、画像生成 AI のように「画像データを利用し画像データを出力する」という形では軽微利用とは言えず、法第 47 条の5は適用されないと考えます。意見 3:生成 AI の内部的な仕組みや挙動について対象箇所:3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略対象箇所について生成 AI では入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成8 「生成 AI」には明確な定義がなく、本文書では本文記述の機能を有する AI を生成 AIと呼ぶことにする。11については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、下記の記事のように学習データがほぼそのまま出力される結果になる事例もあり、学習データの切り貼りではないと断じることはできないと考えます。https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2302/08/news055.html意見 4:販売予定のデータベースの著作物の保護について対象箇所:5.各論点について(生成・利用段階本ただし書に該当し得る上記類似性の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)○ そについて二点ため理由からAI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており~対象箇所について、著作者側が無断学習禁止を明言するだけでは無断学習を禁止する手段がない現状を考慮する、AI 学習のための著作物の類似性複製等を防止する技術的な措置を施す行為は実質的にそ判断基準」技術的な措置を持って将来データベースして販売する予定があるという意思表示と見なすことができると考えます。また、昨今では AI 学習防止技術(Glaze や Nightshade など)を使用することにより個々の著作物に対して AI 学習を防止す同士の類似性の判断基準」は異なことが可能になってであるました・「これらの個々の著作物同士に対して AI 学習防止措置類似性の判断基準」では、類似性否定されていた場合は著作権の保護対象となため、両者の人格権が適切に保護されことをもって将来データベースとして販売す予定があるといに調整意思表示と見なことで、個々のる必要性がある。「著作物と非に対しても無断学習から著作物の類似性の判断基準」では、その必要性がない。アイデアや作風が著作権の保護する対象はないと同時に、非著作物も著作権の保護す対象ではない。特に非著作物は思想又は感情を表現したものではないため人格の化体は言えず、自然権論による保護は不適切である。・著作物同士の類似性の判断は、当該表現行為に関して他者の著作物を利用したといえるかの判断である。生成 AI は非著作物を生成するのであるから翻案等の表現行為を行うものではない。もし「著作物同士の類似性の判断基準」を適用した場合、次のような判断になることが考えますられる『「表現行為ではない行為」に関して「他者の表現の本質的特徴が感得できない」ならば「別の表現といえる」から「その著作物を利用したとはいえない」』表現行為ではないのに別の表現といえるという矛盾が生まれることになる。
ID: 2688
5.各論点について(2)生成・利用段階(ア)類似性の考え方について二点の理由から、「著作物と非著作物の類似性の判断基準」と「著作物同士の類似性の判断基準」は異なるべきである。・「著作物同士の類似性の判断基準」では、類似性が否定された場合は著作権の保護対象となるため、両者の人格権が適切に保護されるように調整する必要性がある。「著作物と非著作物の類似性の判断基準」では、その必要性がない。アイデアや作風が著作権の保護する対象ではないと同時に、非著作物も著作権の保護する対象ではない。特に非著作物は思想又は感情を表現したものではないため人格の化体とは言えず、自然権論による保護は不適切である。・著作物同士の類似性の判断は、当該表現行為に関して他者の著作物を利用したといえるかの判断である。生成 AI は非著作物を生成するのであるから翻案等の表現行為を行うものではない。もし「著作物同士の類似性の判断基準」を適用した場合、次のような判断になることが考えられる。『「表現行為ではない行為」に関して「他者の表現の本質的特徴が感得できない」ならば「別の表現といえる」から「その著作物を利用したとはいえない」』表現行為ではないのに別の表現といえるという矛盾が生まれることになる。
ID: 4160
個人/団体の別: 個人メールアドレス:下記を提案致します。意見 1:ベルヌ条約と法律においての他国との足並みについて対象箇所:2.検討の前提として について(イ)準拠法決定の問題に関する規定及び考え方(ウ)具体的な利用行為に関する準拠法決定対象箇所にベルヌ条約第5条第2項第3文の規定によって、著作権侵害に対しての損害賠償請求は著作権侵害の発生した国の法律によって判断される旨の記載がありますが、ベルヌ条約は国際条約であり、著作権侵害に対しての法律の扱いが他のベルヌ条約加盟国と違いがあった場合(日本のみ著作権侵害に対しての判定基準が緩い等)海外から日本へ移動してから著作権侵害行為を行う者が出てくることが想定され、不法行為や著作権におけるロンダリング行為の温床になりかねない懸念があります。そのような事態になれば日本は他のベルヌ条約加盟国から国際的に非難を受けることになり、日本から発信されるコンテンツの輸出制限、価値や信頼性の低下、海外から日本へのコンテンツ輸出の制限など様々な不利益が予想されます。したがって著作権侵害に対しての法律の扱い(著作権侵害の判定基準や罰則等)を他のベルヌ条約加盟国と足並みを揃える必要があると考えます。意見 2:享受利用について対象箇所:2.検討の前提として(2)AI と著作権の関係に関する従来の整理イ 法第 30 条の4の対象となる利用行為対象箇所について、法第 30 条の4の権利制限の対象となる利用行為の具体例として「プログラムの著作物の~」と記載がありますが、現在出回っている画像生成 AI はこれとは異なり「鑑賞目的の成果物として画像を生成することを目的としてその元となる画像を複製する行為」を行っており、享受利用であると考えられます。したがって画像生成 AI 等については法第 30 条の4の権利制限の対象とはならない利用方法に当たると考えます。また、享受の目的がある場合として法第 47 条の5が適用される可能性がありますが、これが適用されるためには、軽微利用である必要があります。軽微利用の想定とは「インターネット情報検索サービスにおいてスニペットやサムネイルを提供する」というように「利用した著作物が主で出力結果が従となる位置づけ」となることを想定しており、画像生成 AI のように「画像データを利用し画像データを出力する」という形では軽微利用とは言えず、法第 47 条の5は適用されないと考えます。意見 3:生成 AI の内部的な仕組みや挙動について対象箇所:3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略対象箇所について生成 AI では入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成8 「生成 AI」には明確な定義がなく、本文書では本文記述の機能を有する AI を生成 AIと呼ぶことにする。11については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、下記の記事のように学習データがほぼそのまま出力される結果になる事例もあり、学習データの切り貼りではないと断じることはできないと考えます。https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2302/08/news055.html意見 4:販売予定のデータベースの著作物の保護について対象箇所:5.各論点について(エ)本ただし書に該当し得る上記(ウ)の具体例について(学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等の考え方)○ そのため、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置が講じられており~対象箇所について、著作者側が無断学習禁止を明言するだけでは無断学習を禁止する手段がない現状を考慮すると、AI 学習のための著作物の複製等を防止する技術的な措置を施す行為は実質的にその技術的な措置を持って将来データベースとして販売する予定があるという意思表示と見なすことができると考えます。また、昨今では AI 学習防止技術(Glaze や Nightshade など)を使用することにより個々の著作物に対して AI 学習を防止することが可能になってきました。これらの個々の著作物に対しての AI 学習防止措置が施されていることをもって将来データベースとして販売する予定があるという意思表示と見なすことで、個々の著作物に対しても無断学習から著作物を保護できると考えます。
ID: 6833
5.各論点についてより(1)学習・開発段階(エ)複製防止措置について国内だけの制限では、海外からの学習は防ぐことができず海外のサービスのほうが優位になる懸念がある。よってこの取り組みについては国際的に協力して進めるべきではないか。(2)生成・利用段階(イ)依拠性の考え方についての 1 よりimage to image を利用できないサービスは利便性を大幅に減少させる可能性がある。よって著作物を一定のルールでは無許可で利用できる法律が必要なのではないか。

クラスタ #320 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3311, 類似度: 4.90%)
pdf ページ 7 にて、2(2)ア の、「特に、今日では、デジタル化・ネットワーク化の更なる進展により、著作物の利用等を巡る環境は更なる変化に直面る。具体的には、IoT・ビッグデータ・人工知能(AI)などの技術革新とともに、情報の集積・加工・発信の容易化・低コスト化が進んだことを受け、大量の情報を集積し、組み合わせ、解析することで付加価値を生み出す新しいイノベーションの創出が期待されている。」とあるが、低コストで量産された作品に価値を求めるのは間違っている。過程を省いた作品にはどれだけ付加価値を加えたとしても、価値ある作品にはならず、過程を踏んだ作品は何であろうと価値がつく。よってこれを背景、経緯として AI に「適切な柔軟性を備えた規定」を課すのは間違っている。より厳重で悪用を完全に防ぐための規定を課すべきであり柔軟性は必要ではない。pdf ページ 20 にて、「作風画風道具が登場する、歴史はそれを通じて環境が変化し、古方法やツールったアイデア等類似使いづらくなることがよくありまるにとど。例えば、スマートフォンが普及して以降、従来の黒電話や有線電話があまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあるが、著作権は創作した時点で自動で付与され、作品を他人が無断で「」することを防ぐための権利であるため、AI が既存の著作物を利用して生成・利用した時点で著作権侵害である。度々、AI 使用者が十分に配慮したうえで、や、「」を目的として利用、と述べらているが、それらが適切に守られていいから今問題になっている。AI 使用者に配慮も考慮も求めたところで一部が少しでもそれを破れば一気に無法地帯同然の状況になる。制作者側からすれば全信用するに値しい。pdf ページ 35 にて、また、「AI 生成物の著作物性は、個々の AI 生成物について個別具体的な事例に応じて判断されるものであ、単なる労力にとどした。こらず、創作的寄与があるといえるもがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。例として、著作物性を判断するに当たっては、以下の1~3に示すような要素進化は、新しいツールある社会や生活様式に変革をもたらす一因ますられる」とあるが、生成 AI を使用した時点で、創作的寄与は全く無いため、の一例であり、こは人間以下にある、1環境「AI 生成物生成するに当たって、創作的表現といえるものを新しい道体的であり、従来の手法やアプローチが十分通用し示す詳細くな指示は、創作的寄与があると評価される可能性があります。多くのクリエイターが自らの作品に対して著作権有することは理解されるべきです。しかし、その著作権を保護するたに AIの進展を妨げ考えは避けなければなりません。なぜなれる。他方でAI の発展が著作権保護よりも多くの利益をな指示衆にもたらす可能性があるからす。これまでにも、日本では既得権益を守るために新しい発明や技術が疎かにされてきた歴史がります。今回の AI の進展も同様の道をたどる可能性があります。クリエイターの利益を守ることは重要ですが、同時に AI の進展を妨げ、次の時代に取り残されることで、日本の日常生活を支える多くの道具が海外資本によて支配される可能性があることも考慮すべきです。しがって、著作権の保護同時にしても創作日本は革新表現なテクノロジーもオープンであるべきです。クリエイターの権利を尊重しつつ、未来の発展に対しても柔軟なアプローチが求めれます。AI の可能性を最大限に引き出し、国内外の競争に対応するためには、新しいアイデやテクノロジーへを示すにとどまる指示」は、創作的寄与投資が必判断に影響するし、2の「1と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合」だとしても著作物性は認められない。3で「です。現在、既に多く素として選択行為があるも物に もある」とあるがそれは創作ではない。そして、「人間が、AI 生成物にが搭載され活躍して創作的表現とます。日える加筆・修正を加えた部分については、通的に、著作物性が認められると考えられる。」とあるが、これも認められない。生成 AI を使用した時点ているスマートフォンやパソコンは当然すが企業など著作物性顧客や商品創作物として研究開発に 価値も皆無であり、生成AI を用いても文化は全くいます。それらがより発展するためには勿論多くのデータを学習する必要があります。もないどころ学習そのものが何ら衰退の制限を加えられるとするだろならば、それらの AI の発展に制限が加わるといことになりますそれは日常生活を送る上で大きな制約となりかねませんし、快適な生活を送るための道具の発展を妨げるものになります。以上の事を要約しますと、「クリエイターの権利は守るべきだが、それよりも AI の発展を優先すべきである」という事です。
ID: 2715
・個人・意見内容4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>3 について、新しい技術によって既得権が新興勢力に分譲されていくことは AI と創作以外の分野でも歴史的に数多く起きてきた。計算能力は計算機に奪われたし、インターネット、SNS によっても情報の価値は大きく変化したし、古い技術しか持たない人間は職を失うこともあった。また、クリエイターの価値は必ずしもそのアウトプットそのものだけではない。作風を学習されるような高名なクリエイターであればその人が作成したものということ自体が価値を持ってもいる。AI による量産品にクリエイターの価値は必ずしも棄損され尽くすようなものではないし、AI によってクリエイターの価値が奪われるようなことがあるとすれば、それはそのようになる契約に問題があるのではないか。AI と著作権の枠組みでクリエイターの権利を守るのではなく、契約による不当な搾取からクリエイターを守る枠組みの方が本質的なのではないか。4 について、新しい技術は新しい価値をこれまでも生んできた。AI によって既存の技術の一部が省力化されることにより、クリエイターは他の部分に力を入れることも出来るようになる。AI によって創作の幅が狭くなるという予想はこれまでクリエイターが歩んできた歴史やこれからのクリエイターに対する愚弄のようにすら感じる。全体的に既存のクリエイターがこれまでと全く同じやり方で上手くやるために未来のクリエイターの権利を搾取するような言説が多く、技術による価値の革新という側面を無視し過ぎていると思われる。1、5 について、そのような学習の是非以上にそのような学習を実効的に取り締まることが出来るのかという問題が少なくとも素案においては軽視されている。仮に日本が禁止したとして、他国で作成されたモデルにどうようの禁止制限を行うことが出来なければ、みすみす日本が誇る創作物の学習成果を他国に奪われる結果になる。法整備の結果、日本のクリエイターの権利が日本以外の国家によってのみ奪われるという結果になるのが最悪の結果であり、それを避けるための議論は尽くすべきだと考えられる。<AI 利用者の懸念>基本的には現行法で著作権法に違反するような生成物であれば違法という方向性は的を射ていると思われる。一方で、著作権法違反が親告罪であるため、グレーゾーンではあるが訴訟に発展していない文化が AI を介することによる心証の悪さで訴訟に発展することが考えられる。現在慣習的に認められているグレーゾーンに対してガイドラインを設定、周知するなどの必要性はあるのではないか。また、3 の話は著作権法としてどう扱うべきかという問題と無関係な懸念だと思われる。ガイドライン、啓蒙の観点で議論の俎上に上げることは重要だと思われるが、著作権に関する話として 1、2、4 と同じ粒度の項目で記載されていることには大きな違和感がある。
ID: 3078
AI と著作権に関する考察においては、過去の技術革新の歴史とその社会への影響を参考にすることが重要です。産業革命期の機械化が伝統的な手工業を大きく変化させ、20 世紀の自動車の普及が馬車業界の衰退をもたらしたように、新しい技術は常に既存の産業や職種を変容させます。デジタルカメラがフィルムベースの写真業界を縮小させた事例も、技術革新が新たな市場と職業の機会を生み出すと同時に、旧来のシステムを置き換える過程を示しています。ラッダイト運動の時代に見られたような大規模な反対運動や法律による規制の要求は、新技術に対する社会の抵抗と適応の一部です。これらの技術革新の波は、特定の国や地域に限定されることなく、世界的なスケールで拡大してきました。現在、私たちが享受している便利なテクノロジーはこのような変革の産物です。AI 技術の発展もこのグローバルな現象の一環であり、その進展は国境を越えています。日本が AI に関連する著作権に過度な規制を設けることは、この世界的な技術革新の流れから取り残されるリスクを高める可能性があります。世界各国が AI の可能性を最大限に活用し、革新的な創作物やビジネスモデルを開発している中で日本が自国内のイノベーションを抑制し、経済成長の遅れや国際競争力の低下を招くことは避けた方がよいと思います。AI の利用と創作の自由に関する著作権法の適用には、国際的な基準や現実の著作権動向に即したバランスが求められます。YouTube などのネットメディアが発展初期に著作権的なグレーゾーンを活用して支持を獲得し、その後の地位を確立した事実は、著作権に関する議論において考慮すべき重要な要素です。AI に関する著作権法の適用は国際的なリアリティを踏まえ、技術革新を促進し、社会全体の進歩に寄与する形で行われるべきです。産業革命、自動車の普及、デジタルカメラの例が示すように、反対があったとしても長期的な視野での社会全体への利益への寄与は重要です。AI 技術の進展はグローバルで不可逆の現象であり、日本は過去の技術発展の歴史と現実を踏まえた上で、AI に関連する著作権についての適切な方針を定めることが望ましいと考えます。
ID: 4611
新しい技術や道具が登場すると、歴史はそれを通じて環境が変化し、古い方法やツールが使いづらくなることがよくあります。例えば、スマートフォンが普及して以降、従来の黒電話や有線電話があまり使われなくなりました。このような進化は、新しいツールが社会や生活様式に変革をもたらす一因と言えます。生成 AI もその一例であり、これは人間の環境を変える新しい道具であり、従来の手法やアプローチが十分に通用しなくなる可能性があります。多くのクリエイターが自らの作品に対して著作権を有することは理解されるべきです。しかし、その著作権を保護するために AIの進展を妨げることは避けなければなりません。なぜなら、AI の発展が著作権保護よりも多くの利益を大衆にもたらす可能性があるからです。これまでにも、日本では既得権益を守るために新しい発明や技術が疎かにされてきた歴史があります。今回の AI の進展も同様の道をたどる可能性があります。クリエイターの利益を守ることは重要ですが、同時に AI の進展を妨げ、次の時代に取り残されることで、日本の日常生活を支える多くの道具が海外資本によって支配される可能性があることも考慮すべきです。したがって、著作権の保護と同時に、日本は革新的なテクノロジーにもオープンであるべきです。クリエイターの権利を尊重しつつ、未来の発展に対しても柔軟なアプローチが求められます。AI の可能性を最大限に引き出し、国内外の競争に対応するためには、新しいアイディアやテクノロジーへの投資が必要です。現在、既に多くの物に AI が搭載され、活躍しています。日常的に使用しているスマートフォンやパソコンは当然ですが、企業なども顧客や商品の研究開発に AI を用いています。それらがより発展するためには勿論多くのデータを学習する必要があります。もし学習そのものが何らかの制限を加えられるとするならば、それらの AI の発展に制限が加わるということになります。それは日常生活を送る上で大きな制約となりかねませんし、快適な生活を送るための道具の発展を妨げるものになります。以上の事を要約しますと、「クリエイターの権利は守るべきだが、それよりも AI の発展を優先すべきである」という事です。
ID: 6381
pdf ページ 7 にて、2(2)ア の、「特に、今日では、デジタル化・ネットワーク化の更なる進展により、著作物の利用等を巡る環境は更なる変化に直面している。具体的には、IoT・ビッグデータ・人工知能(AI)などの技術革新とともに、情報の集積・加工・発信の容易化・低コスト化が進んだことを受け、大量の情報を集積し、組み合わせ、解析することで付加価値を生み出す新しいイノベーションの創出が期待されている。」とあるが、低コストで量産された作品に価値を求めるのは間違っている。過程を省いた作品にはどれだけ付加価値を加えたとしても、価値ある作品にはならず、過程を踏んだ作品は何であろうと価値がつく。よってこれを背景、経緯として AI に「適切な柔軟性を備えた規定」を課すのは間違っている。より厳重で悪用を完全に防ぐための規定を課すべきであり柔軟性は必要ではない。pdf ページ 20 にて、「作風や画風といったアイデア等が類似するにとどまり、既存の著作物との類似性が認められない生成物は、これを生成・利用したとしても、既存の著作物との関係で著作権侵害とはならない。」とあるが、著作権は創作した時点で自動で付与され、作品を他人が無断で「」することを防ぐための権利であるため、AI が既存の著作物を利用して生成・利用した時点で著作権侵害である。度々、AI 使用者が十分に配慮したうえで、や、「」を目的として利用、と述べられているが、それらが適切に守られていないから今問題になっている。AI 使用者に配慮も考慮も求めたところで一部が少しでもそれを破れば一気に無法地帯同然の状況になる。制作者側からすれば全く信用するに値しない。pdf ページ 35 にて、また、「AI 生成物の著作物性は、個々の AI 生成物について個別具体的な事例に応じて判断されるものであり、単なる労力にとどまらず、創作的寄与があるといえるものがどの程度積み重なっているか等を総合的に考慮して判断されるものと考えられる。例として、著作物性を判断するに当たっては、以下の1~3に示すような要素があると考えられる。」とあるが、生成 AI を使用した時点で、創作的寄与は全く無いため、それ以下にある、1の「AI 生成物を生成するに当たって、創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示は、創作的寄与があると評価される可能性を高めると考えられる。他方で、長大な指示であったとしても、創作的表現に至らないアイデアを示すにとどまる指示」は、創作的寄与の判断に影響するし、2の「1と組み合わせた試行、すなわち生成物を確認し指示・入力を修正しつつ試行を繰り返すといった場合」だとしても著作物性は認められない。3で「要素として選択行為があるものもある」とあるがそれは創作ではない。そして、「人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。」とあるが、これも認められない。生成 AI を使用した時点で、著作物性も創作物としての価値も皆無であり、生成AI を用いても文化は全く発展しないどころか衰退するだろう。

クラスタ #466 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2727, 類似度: 5.88%)
AI日本も EU の基準に追従すべきです。特に意識せず作った作品でそのまま EU と仕事ができるのは利点でしかありません。どうせ日本産 AcI ソフトなどないのですから痛くも痒くもないでしょう。以下、参考(様 Twitter (より)成立した EU の AI 規制法)が EU で締結のルールが直接 EU 諸国に適用されましたイギ・EU 域内にサービスを提供する日本を含む世界各国も対象。・ChatGPT など生成 AI で高リスクではないタイプについてアメリカ、韓国も続く透明性要件への準拠が義務付け。1. 生成 AI 出力のコンテンツが AI によって生成されたことの明示(ラベル付け)2. 違法なコンテンツが生成されないようにモデルを設計る3. 生成 AI の学習に使用された著作権で保護されたデータの概要の公開--全ての生成 AI 出力に適用されるのか、抜け道日本あるのか遅れをとっていいのでしょうか。優秀な人材が流出する原因になりかねません。日本企業がどこかから賠償金いけれ、このような規律、特にラベル漬けは歓迎。1 に関連して、Chat など対話している相手が AI である場合の明示もあかけられりするかもしれません足並み揃えたほうが無難だと思います。
ID: 2716
AI Act (AI 規制法)が EU で締結されました。イギリス、アメリカ、韓国も続くようですが日本は遅れをとっていいのでしょうか。優秀な人材が流出する原因になりかねません。日本企業がどこかから賠償金などふっかけられたりするかもしれません。足並み揃えたほうが無難だと思います。
ID: 2862
日本も EU の基準に追従すべきです。特に意識せず作った作品でそのまま EU と仕事ができるのは利点でしかありません。どうせ日本産 AI ソフトなどないのですから痛くも痒くもないでしょう。以下、参考(様 Twitter より)成立した EU の AI 規制法・EU のルールが直接 EU 諸国に適用される。・EU 域内にサービスを提供する日本を含む世界各国も対象。・ChatGPT など生成 AI で高リスクではないタイプについて、透明性要件への準拠が義務付け。1. 生成 AI 出力のコンテンツが AI によって生成されたことの明示(ラベル付け)2. 違法なコンテンツが生成されないようにモデルを設計する3. 生成 AI の学習に使用された著作権で保護されたデータの概要の公開--全ての生成 AI 出力に適用されるのか、抜け道があるのかはわからないけれど、このような規律、特にラベル漬けは歓迎。1 に関連して、Chat など対話している相手が AI である場合の明示もあった。

クラスタ #208 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3830, 類似度: 5.46%)
185001345000001566参照:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/26/news183.htmlStability diffusion 開発元のの言葉を借りるのであれば氏は画像生成 AI を「生成型の検索ツール」であると表現しており、私は生成物は暗号化されたザイン会社ータベースからの「検索結果」であるとみるのが妥当であると考えている。他者が保有する著作物の改変が著作権法違反になるように、承諾の取れていない素材を用いた場合はいくら細分化・合成がされていても同様の扱いをするべきだ。一晩数千枚、という物量を生成可能な性質上、無数に生成した物を自らの著作物とすることができてしまうと、後発の「類似した」作品を違反だとできてしまう恐れもある。分野は異なるが商標トロールなどの悪質な行為が現に起きている手前、悪意を以て行う人間も当然出てくることだろう。参照:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN05CZ60V00C24A1000000/大手 AI 開発企業である OpenAI はこれらの問題に対し、「学習元とするメディアに対して対価を支払う」という提案をしている。もちろん値段交渉や、学習元の透明さなどの問題はまだ生じていくことだろうが、ネット上の著作物は国外混合あり、日本国内でのみ合法としたところで、海外で別な線引きがなされれば当然訴訟や輸出入の際のトラブルにつながることもある。アメリカなどの場合、「著作物を利用していることは確かだが、それは本当にフェアユースかどうか」が論点にされており、AI であるから利用が無制限である、といった論調は見られない。仮にもベルヌ条約に加盟している国で、開発のために一人抜け駆けという姿勢は他国からの批判を受けることにもなるのではないだろうか。参照:https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/79012?page=23.生成 AI の技術的な背景について、項ウより生成 AI では(中略)この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる"とされているが、現状それに近しい物が出力され、訴訟の材料とされている件が散見されている。これ以外にも特定のイラストレーターの制作業務を行っている者です。【要望】画像を集中して学習させたものの場合、ロゴやサインなどが鮮明に判断できるレベルで"再現"されてしまうようなこともあるが、切り張りや引用との差はどう違うと説明できるだろうか。著作権だけでなく、それがもたらす社会的な影響には積極的に触れていくべきだろうと考える。生成 AI、文章生成 が元となったAI、音声生成 AI 等、現行の著作物に近しいデータのクオリティに依存すること周知し、"機械が考えてゼロからみ出し成できるものについ、免許制の提案・現状でもディープフェイク技術によ詐欺行為があ"などと認識されことは、今後の技術達により、展していく AI 分野のためよるも有害であろう。画像、音声、文字の生成物について「自分で作ったものである」という僭称行為が多数確認されている。単純に、対価というものは完成品そのものに対して支払われるものではあるが、それには当然技術や工数、時間といったものが加味されるものだ。それが技術と手間と時間をけてつくられたものか、AI 生成で作られたものであるか、うでないの判断がつが、分からいようにってしまえば市場全体へ不信感が広がり、生成可能性が高いのでは分野全体の市場価値を落としねない。生成物が与えうる影響と単品であれば電子透かしなどの必須化その他の利用物であれば使用した旨を記述することを義務化するべきだ。参照:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20240122-279719/これは海外のゲーム配信プラットフォーム「Steam」についての記事だが、AI 生成物を採用したも容易については表記を必須化するように規約が改訂れた旨が記(=拡散の速)のバランスがれている。こういったれていないり組みがあるように思える。誰でも安易に使えていいものなのか?・データセットがブラックボックス化されていることでAI を使わず用すれば著権侵害になない」れたもの、ほんどが考えている AI 生成で作られたもの、少なくとも、ユーザーも少がどちらを選ぶか決められる土壌というのは今後必要にっていない印象を受ける。実際に問題が発生した際にも、責任所在が分ではないだろう。参照:https://twitter.com/UMG/status/1745184603235930115海外大手ミュージックレーベルの universal music はこのような表明を出しておづらい状況なのでは?(直接の被害者や生成物上その他も知財描写された人物商業活動を行っているいくつかの団体も同様の表明を出している。国内だけで循環なく、AI ユーザーにとっても良くないのきる時代は)---また個人的な話恐縮ではない今、海外企業との軋轢が生じることも十全に考慮べきが、作風の模倣にしてもディープフェイク動画にしても、本人が発信していないものを発信したと誤解されるのは非常に辛いものです。本人が絶対に言わないこと・表現しないことを、「言った・表現した」として(法的なものでないにせよ)責任を負わされるような事例があってはならないと思います。いちクリエイターとして、個々人の「表現しない自由」を守ってほしいと強く感じています。また、「表現しない自由」を守られなかった人々が、一方的に苦しむけでない体制つくりをお願いしたいです"何卒よろしくお願いいたします。
ID: 2721
4.関係者からの様々な懸念の声について<AI 利用者の懸念>へのコメント。問題となっている Stable Diffusion や midjourney や Microsoft の Bing Image Creator 等の生成 AI は、学習元が無断転載サイトや海賊版サイトを含めた各種ウェブサイトからのスクレイピング行為で収集されており、世界中で無断学習問題が取り沙汰されている。海外では訴訟が勃発しており、コミック作家・イラストレーター・大手フォトストック会社などが生成 AI を開発した企業に対して裁判が起こされている。また、海外ではスクレイピング行為で収集したデータセットを用いて作られた生成 AI 全般をクリエイター搾取ツールとみなされており、生成 AI によって生成された画像や音楽等をネット上で作品として上げた時点で今までの信用を失ってしまう。現状では使用を中止する以外に方法は無い。私も生成 AI を使用した事あるが、倫理上の問題に加え、どんどん画像が出力される生成 AIを使い続けることによる中毒状態で精神がやられそうになったため、昨年 1 月に使用を中止した。どうしても利用したい場合は、世界中のウェブサイトからスクレイピング行為で収集したデータセットを元にした生成 AI モデルとイラスト作者及び肖像権本人に無断で作られた強化学習 LoRA をを完全に破棄を行い、作者の同意を得た完全オプトイン方式でなおかつ、学習元が完全に公開されたガラスボックス方式が望ましく、学習元に著作権を含んだ無断転載データやスクレイピング行為で無差別に集めたデータセットを元にした AI 生成データが入り込まないようにしなければいけない。
ID: 2855
生成 AI のデータは現状 Web 上のコンテンツのデータをスクレイピングしたものにすぎず、著作権、肖像権の侵害、児童ポルノの再生産等、データセットそのものに非常に問題がある上で更に二次加害を引き起こすものとなります。Midjourney は画風のために参考にしたアーティスト名が公表されたことで、そのアーティストの仕事を奪う形となることが示され、また、StabilityAI が自ら提出した Stable Diffusion がクリエイター等の著作者の仕事部分の代替によるコストカットを目的にして作られていることが明記されており、到底容認できるものではありません。https://note.com/akihisa_shiozaki/n/n4c126c27fd3dそして、現在進行系で AI への懸念、使用の反対を行ったクリエイターへの誹謗中傷、嫌がらせとして AI を使用したそのクリエイターへの作画の行使が多数発生しており、中でも酷いものとして、(X アカウント名)氏への攻撃として、なりすましを狙う存在により、氏の絵をデータセットとした AI モデルを「自作のイラスト」として DMCA を申請し、氏が権利侵害をしたとの訴えを起こしています。この一連の騒動により、現在活躍しているクリエイターの過去の作品を AI に取り込み、嫌がらせによって本人を活動休止に追い込んだ後、出力した画像を自作の新作として、クリエイターになりすますことは可能であると証明されてしまいました。現状 AI 画像自体には著作権が無いとされていますが、これがもし容認されることとなってしまったら元の作品のクリエイターの権利は著しく侵害されることとなり、また、新たな作品は生み出されることのないまま、過去のアーティストの焼き直ししか生まれず、芸術文化そのものの破壊へと繋がります。制作者の権利としてクリエイターの保護が行わなければ、
ID: 3172
20 代、デザイン会社内でイラスト制作業務を行っている者です。【要望】画像生成 AI、文章生成 AI、音声生成 AI 等、現行の著作物に近しいデータを生成できるものについて、免許制の提案・現状でもディープフェイク技術による詐欺行為があるが、今後の技術発達により、AI による生成物かそうでないかが、分からなくなる可能性が高いのではないか。生成物が与えうる影響と、生成の容易さ(=拡散の速さ)のバランスが取れていないように思える。誰でも安易に使えていいものなのか?・データセットがブラックボックス化されていることで、「AI を使用すれば著作権侵害にならない」と考えている AI ユーザーも少なくない印象を受ける。実際に問題が発生した際にも、責任の所在が分かりづらい状況なのでは?(直接の被害者や、生成物上で描写された人物だけでなく、AI ユーザーにとっても良くないのでは)---また個人的な話で恐縮ですが、作風の模倣にしてもディープフェイク動画にしても、本人が発信していないものを発信したと誤解されるのは非常に辛いものです。本人が絶対に言わないこと・表現しないことを、「言った・表現した」として(法的なものでないにせよ)責任を負わされるような事例があってはならないと思います。いちクリエイターとして、個々人の「表現しない自由」を守ってほしいと強く感じています。また、「表現しない自由」を守られなかった人々が、一方的に苦しむだけでない体制つくりをお願いしたいです。何卒よろしくお願いいたします。
ID: 4959
明らかに問題がある 30 条の 4 を廃止なりしないと手遅れになりそうな気がするが。CJ も画像生成 AI を用いるのならば開拓需要を見込んでる海外では失敗するだろうし。海外では規制一直線であることはすでにご承知の通り。ディープフェイクを短時間に大量に生成できてしまう画像生成 AI という存在は著作権において害悪以外の何物でもない。私自身絵を描くものとして言うなら「画像編集ソフトにおけるエフェクトの類」が AI 使用における限度と考える。俗に言う画像生成 AI に含まれない画像処理 AI の類は非難されたり規制されるような兆候は規制に向かっている海外において一切ないのがその理由。CSAM 画像がデータセットに含まれている現行の画像生成 AI は許容できない。それをさも「合法」のようにふるまう輩も多すぎる。一昔前合法ドラッグというのが流行ったことがあったが今の画像生成 AI に通じるものがあると考える。海外は海外で先述の通り画像生成 AI に関しては規制まっしぐらなのでちょうど同じ展開ではある。JASRAC も 30 条 4 を問題視していることを考える必要がある。もっとわかりやすい言葉で表せないものだろうかね?
ID: 5269
185001345000001274画像生成 AI(stablediffusion、midjourney)などは、他者の著作物を無許可で学習させ、著作者の意図しない作品を生成できるため、画像生成 AI を推進するよりも著作者本人にしか利用ができないようなツールから作成するべき。上記内容が現実的でなく、実現不可能なら国内での画像生成 AI の使用を一切禁止するべき。生産性についてもトラブル回避などリスクヘッジを考慮する企業は利用せず、モラルを欠いた一般人の愚行を推進する結果になりうる。オリジナルを生成したクリエイターへの営業の妨害をしてまで推進する内容ではない。
ID: 5561
185001345000001566参照:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/26/news183.htmlStability diffusion 開発元のの言葉を借りるのであれば、氏は画像生成 AI を「生成型の検索ツール」であると表現しており、私は生成物は暗号化されたデータベースからの「検索結果」であるとみるのが妥当であると考えている。他者が保有する著作物の改変が著作権法違反になるように、承諾の取れていない素材を用いた場合はいくら細分化・合成がされていても同様の扱いをするべきだ。一晩数千枚、という物量を生成可能な性質上、無数に生成した物を自らの著作物とすることができてしまうと、後発の「類似した」作品を違反だとできてしまう恐れもある。分野は異なるが商標トロールなどの悪質な行為が現に起きている手前、悪意を以て行う人間も当然出てくることだろう。参照:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN05CZ60V00C24A1000000/大手 AI 開発企業である OpenAI はこれらの問題に対し、「学習元とするメディアに対して対価を支払う」という提案をしている。もちろん値段交渉や、学習元の透明さなどの問題はまだ生じていくことだろうが、ネット上の著作物は国内外混合であり、日本国内でのみ合法としたところで、海外で別な線引きがなされれば当然訴訟や輸出入の際のトラブルにつながることもある。アメリカなどの場合、「著作物を利用していることは確かだが、それは本当にフェアユースかどうか」が論点にされており、AI であるから利用が無制限である、といった論調は見られない。仮にもベルヌ条約に加盟している国で、開発のために一人抜け駆けという姿勢は他国からの批判を受けることにもなるのではないだろうか。参照:https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/79012?page=23.生成 AI の技術的な背景について、項ウより生成 AI では(中略)この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる"とされているが、現状それに近しい物が出力され、訴訟の材料とされている件が散見されている。これ以外にも特定のイラストレーターの画像を集中して学習させたものの場合、ロゴやサインなどが鮮明に判断できるレベルで"再現"されてしまうようなこともあるが、切り張りや引用との差はどう違うと説明できるだろうか。著作権だけでなく、それがもたらす社会的な影響には積極的に触れていくべきだろうと考える。生成 AI が元となったデータのクオリティに依存することを周知し、"機械が考えてゼロから生み出している"などと認識されることは、今後発展していく AI 分野のためにも有害であろう。画像、音声、文字の生成物について「自分で作ったものである」という僭称行為が多数確認されている。単純に、対価というものは完成品そのものに対して支払われるものではあるが、それには当然技術や工数、時間といったものが加味されるものだ。それが技術と手間と時間をかけてつくられたものか、AI 生成で作られたものであるか、その判断がつかないようになってしまえば市場全体へ不信感が広がり、生成可能な分野全体の市場価値を落としかねない。生成物単品であれば電子透かしなどの必須化、その他の利用物であれば使用した旨を記述することを義務化するべきだ。参照:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20240122-279719/これは海外のゲーム配信プラットフォーム「Steam」についての記事だが、AI 生成物を採用したものについては表記を必須化するように規約が改訂された旨が記されている。こういった取り組みがあるように、AI を使わず作られたもの、ほとんどが AI 生成で作られたもの、少なくとも、ユーザーがどちらを選ぶか決められる土壌というのは今後必要になっていくのではないだろうか。参照:https://twitter.com/UMG/status/1745184603235930115海外大手ミュージックレーベルの universal music はこのような表明を出しており、その他も知財で商業活動を行っているいくつかの団体も同様の表明を出している。国内だけで循環できる時代ではない今、海外企業との軋轢が生じることも十全に考慮すべきだ。"

クラスタ #176 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3361, 類似度: 8.04%)
どんな世界においても、人より AI が先に出ると良い事が起こらな発展し、最近は無断転載を無断転載では無いように感じ見せ。「サポート」という位置づけでの運用を求に使われたい。人工知能(AI)っていうぐらいなので、AI だけで未来を創ることは現状できない。つまり人の知識や技術を学習するスタンスは変わらない。現段階で人手不足でリソース多く必要な分野や事業では、ロボット等の開発においては明るい技術かもしれない。人の動きを学習してサポート型のロボットの開発が進めば、今後の介護や介助の現場に大いに役立つだろう。しかしながら、人が生み出す「美術や芸術、音楽や声楽」といった芸能の分野においては「原作者・著作者の権利」を脅かす行為になっているきましたこの分野においては、絶対的に「人が創らないと AI は学習できない」という構造がハッキリ成り立っているにも関わらず、モラル欠如や法整備不足によって「悪用」されてるのが大いに気になっているので、慎重な対応を求む。
ID: 2727
個人技術の進歩には犠牲が付き物であり、総人口の 1%にも満たないクリエイター及び関連職種が淘汰される時代になった。生成 AI 及び AI が既に大多数の人間の能力を上回る今、感情を無視してでも技術推進をするべきと思う。勿論この意見を提出している本人及び、意見を受け取る職員も含め、全ての人類の処理能力を遥かに凌駕する AI が現実的に存在している今、悩む事なく AI の推進をして欲しい。また、日本製の AI を登場させる事は文化維持の観点から必須であると考えている。現状の生成 AI 及び AI は主に米国の思想、もしくは中国の思想に強く影響を受けている物が多い。言うなれば、文化侵略の様な戦争は既に始まっている物であり、国産 AI を推進する事は国防にも繋がる大事な戦略であると切に考えている。
ID: 3031
どんな世界においても、人より AI が先に出ると良い事が起こらないように感じる。「サポート」という位置づけでの運用を求めたい。人工知能(AI)っていうぐらいなので、AI だけで未来を創ることは現状できない。つまり人の知識や技術を学習するスタンスは変わらない。現段階で人手不足でリソースが必要な分野や事業では、ロボット等の開発においては明るい技術かもしれない。人の動きを学習してサポート型のロボットの開発が進めば、今後の介護や介助の現場に大いに役立つだろう。しかしながら、人が生み出す「美術や芸術、音楽や声楽」といった芸能の分野においては「原作者・著作者の権利」を脅かす行為になっている。この分野においては、絶対的に「人が創らないと AI は学習できない」という構造がハッキリ成り立っているにも関わらず、モラル欠如や法整備不足によって「悪用」されてるのが大いに気になっているので、慎重な対応を求む。
ID: 4106
現在の AI 技術はあくまで道具なので、道具の研究や開発・発展じたいはこれまで通りどんどん便利になればよいと思います。便利な道具の一般化や便利な使い方の発展も、これまでの歴史からよいと思います。ですが、AI 技術は「元にしたデータ」から「似たもの」「それらしいもの」をつくる道具です。 これまでよりもより簡単に「似たもの」をつくれてしまうので、勝手に悪用して利益を得ようとする人がたくさん出てくると思います。 そうなったら「元にするデータ」をつくる人がいなくなってしまうと思います。 つくる人がいなくなったら「新しいもの」はもう出てこなくなってしまうし、「怖いし悪用されるなら」とまたやろうと思う人もいなくなってしまうと思います。なので、「元にするデータ」には許可が必要で無許可は違法だと明確にするためにも、「元にするデータ⇒著作物」はしっかり守る必要があると思います。これからのどれだけこの技術が発展するかしだいでしょうが、今のところは AI 技術は「元を超えない平均化したもの」が主につくられるので、生成 AI から出力したものはあくまで素材までで、AI 生成物に著作権はないとしておくのが安全ではないでしょうか。(素材をもとにさらに料理して別のものへ昇華してはじめて、それは作品⇒著作物になる、のではないでしょうか)
ID: 4704
私が懸念しているのは『AI 作品に込められる努力が、AI 作品の技術が進歩することと真っ向から衝突する』ことです。AI 技術が進歩し続けれることが確実ならば、私が想像した進歩の方向性は、今現在よりも少ない試行回数で利用者が望むものが作成されるということです。技術が進んだ時、AI 作品の利用者がいう努力、望むものができるまで繰り返し作成した、という努力が少なくなる未来がくるのではないのか。そうなった時、利用者は AI 作品に込められる努力、試行回数を無意味に行い努力したという体を装うのではないのか。今現在でも否定的な意見がある AI 作品が、技術進歩をしてしまうと自らの首を絞めるので、意図的に進歩させないという選択肢を技術者たちがとってしまうのではないのか。こういった可能性が AI 作品を認めることで現実化するのではないのかと、懸念してしまう私がいるので、AI 作品そのものとどう向き合えばいいのか判断しかねるというのが本音です。
ID: 6443
AI が発展し、最近は無断転載を無断転載では無いように見せるために使われることが多くなってきました。

クラスタ #359 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3801, 類似度: 7.31%)
AI 185001345000001914私が描いた絵や私が撮った写真、動画、私の書いた文章は私のものであり、誰かに無作為に使用できるものではありません。断固として私たちが成物に著み出した権を持たせない。もしくは第三者の著作物の権利を盗用侵害しない事を義務付ける。IODATA からコピペデザインデータに、お客様以外の第三たちが権利を有している、画像、イラスト、文章、デザイン等の著作物 以下第三者の著作物 を使用する場合には与え、必ず、事前に権利者の許諾を得必要がつもりはあります。権利者からの許諾を得ていない場合には、第三者の著作物を使用することはできません。AI 生成サイトが国外の海賊版サイトや無断転載などを学習に使用しているため、数万数億枚のイラストや写真の権利を侵害しており、その全ての許諾を取る事は非現実的な施策であるが、児童ポルノの生成などに実在する児童の肖像権などが侵害されている以上放置する事は出来ないと思われる。
ID: 2780
AI 生成物に著作権を持たせない。もしくは第三者の著作物の権利を侵害しない事を義務付ける。IODATA からコピペデザインデータに、お客様以外の第三者が権利を有している、画像、イラスト、文章、デザイン等の著作物 以下第三者の著作物 を使用する場合には、必ず、事前に権利者の許諾を得る必要があります。権利者からの許諾を得ていない場合には、第三者の著作物を使用することはできません。AI 生成サイトが国外の海賊版サイトや無断転載などを学習に使用しているため、数万数億枚のイラストや写真の権利を侵害しており、その全ての許諾を取る事は非現実的な施策であるが、児童ポルノの生成などに実在する児童の肖像権などが侵害されている以上放置する事は出来ないと思われる。
ID: 3949
私がネット上にあげる作品は全て私のものです、みんなのものではありません。『私』が描いた『私』の『私』による『私』のための作品です。それを好意で皆さまに見せて『あげている』んです。それをネット上にあるからと言って許可なく勝手に AI に学ばせて偽造品を作られてあまつさえそれに著作権を与えるのはおかしいと感じます。AI が作った作品は全て偽造品、贋作、海賊版です。ネット上のサイトに漫画を載せて逮捕された事件や映画を短く編集して公開し逮捕された事件と同じ、著作物を『許可なく』『勝手に』加工したものをあたかも自分の作品だと詐称するのは逮捕されないのでしょうか?それにより苦しんでいるクリエイターのことは考えないのでしょうか?もしこのままの考えならばクリエイターは作品をあげることはなくなり生成 AI しか人の目に触れず文化は廃れていくことは容易に想像できます。一度自分に置き換えて考え直していただきたいです。
ID: 3987
私の創作物はインターネット上にアップロードされても私のモノです。勝手にダウンロード、模倣、搾取、生成 AI の学習材料にされる場合は作品を作った時にかかった時間分の料金を支払って頂きます。もちろん、1 つの作品が生成される度に料金を支払って頂きます。私の作ったものが材料になっているので。私だけではありません、全ての作者に支払ってください。国内外を問わずです。全ての作者には著作権があります。料理を作る時に野菜や肉が無料で手に入る国なんて存在しませんよね。それが出来ないなら馬鹿げた政策をやめてください。生成 AI に賛成して、材料を提供したい人がすればいいんです。そして提供してくれた人の名前をちゃんと表示し、それ相応のお金を払えばいいんですよ。もちろん、提供してくれた人以外のデータが含まれていない事を判断出来るようにしてください。この国では泥棒したら捕まってしまうんですよ。データに対する認識が甘すぎます。今蔓延っている泥棒生成 AI 達に対する法整備の方が先決です。このままでは我が国のクリエイティブに関わる人たちが、冗談ではなく死んでしまいます。殺害予告等を受けている人も見受けられます。早くなんとかしてください。上記の泥棒生成 AI とは、作者に無断で著作物を学習している生成 AI の事を指します。繰り返しになりますが、データに対する認識が甘すぎます。しっかり勉強し、練り直してくれることをくれぐれも期待しております。
ID: 5909
185001345000001914私が描いた絵や私が撮った写真、動画、私の書いた文章は私のものであり、誰かに無作為に使用できるものではありません。断固として私たちが生み出した作品の権利を盗用者たちには与えるつもりはありません。

クラスタ #470 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2471, 類似度: 5.60%)
185001345000001541昨今、生成 AI についてのネガティブな言説を多く目にしず初すので、反対意見として「生成AI によってこれだけ助けられているクリエイターがここにいる」というポジティブな話をさせていただきます。私は元々小説執筆を十数年、人生の半分に至って継続しており、最近でたくも出版社私はお声がけいただき漫画原作者デビューを果たしたのですが、そんな私でも尻込みしていた創作分野がございました。それはゲームにかかわ制作です。ゲームは総合芸術という言説があ通り、シナリオ一つ書けただけでは挑めない、個人にとって非常に参入障壁の大きな創作ジャンルでした。私にも執筆がありますので、あまり長々とはそこまで得意ではないイラストに時間は制作および監修や進行管理を仕事としているものです。その私の視点見て現在生成 AI と呼ばるプログラムやそれを扱う人間、推進する人間を厳しく規制しない限りこの業界は衰退することになると思いせんしす。・推進すべき技術というものはその業界の発展の手助まだ趣味にも届かない状態で数十万かをするものですがこのプログラムには業界を衰退させる未来しかないという認識です。SNS のイラストレーターたちの意見雇うことも敷居が高い。そのため私も尻込みをっかり確認しいたのですが、生成 AI の登場で、ようや挑戦へださい。一般的にプロと呼ばれる段階に達するまでに要るする時間は最低 1 万時間といわれており、内容にもよりますが厚塗りや多階層レイヤーで作成したも道が開は 1 枚につき 20~100 時間ほどの作成時間を要します。その長い時間を掛て習得し技術、作品を勝手に盗まれたイラストレーター絵柄の粗悪品を量産してばらまかれるとその絵柄の市場価値が著しく損なわれるたイラストレーターが筆を折らざるを得ないといったことが現時点も観測できまし、厳しく規制しない限り今後増加していくでしょう生成 AI は、例え苦労した技術も一瞬で陳腐化させられてしまうのであればイラストにおいては、素人でも「見れるクオリティ技術もの」 1 生成してくれます。しかし「思う通りのもの」を生成するためには調整と時間が必要で、プロンプトの調整で数時間、数百枚に及ぶ大量生成とそこから数枚に絞る厳選で一日掛か習得しようという若者はいなくなり、最終的そこからさらはクールジャパン・手を入れて破綻の修正同一性の担保に数と、大きな時間を要します。ですが逆に言えば、素人でも時間をかければかなりの確率で思う通りのイラスト漫画アニメ文化の担いに入るというの、非常に魅力的でした。私は生成 AI に夢中になりました。その過程道を諦め衰退していくあった良いこととょう。最終的にて、生成 AI で画像合成プログラム利用者も新く取り込む絵柄が無くなり、特に苦労して得たわけでもな微調整技術が見向きもされどを手で行うくなれば飽きて無責任に放り出すことは目見えています。このプログラムに肯定的な意見を持つイラストレーターは1%にも満たないかと思います。・また実際のイラスト業の現場において生成 AI と呼称されているものおって、逆びその使用者は現在のイラストレーターやデザイナー私自身成り代われるような優秀なもではありません。実際のゲーム開発やイラスト制作能力の現場では企画・制作指示者作成し上がってき指示書や発注内容ことです。生成 AI は大まには望む方向に生成物を用意してくれますが、完璧にイメージ通りというものは中々生成してくれません。そうなると手で調整したほうが早く、その経験を通して私自身少しずつイラストに精通できたレーターが顧客が求めるもです。こういった経験は私に限らず、長期間生成 AI に触れる AI 利用者に共通で発生しています。AI は完璧ではなく、理想考えそのまま体現はしてくれません。だからこそイラストとして起こし提出、その後顧客からのフィードバック従い希望に合わせて調整していく(細かい表情のニュアンスから素体のバランス、髪の長さや小物のサイズまで)といった工程を経て最終的に完成品が作成されますが、「盗難画像合成プログラム」よびその使いて、生成 AI 利用者指示書や発注内容ら求な相違点を埋られためにイラストを学び、結果としてかえって画塾サービスの売り上げが伸びたという噂も耳にしました。そういった創者としての長も経て、私は最近二つ目のゲーム制作を完成させること、フィができました。生成 AI がなければできなかったことです。短編ゲドバックムながら制作は一従い細い点修正ていく、慣れた小説は違た高い読解能力と技術は持っいないのが現状です。自は発注側の立場に立つこもあります折れま、現在発注ている誠実た。生成 AI は、個人優秀な大規模創作に挑むクリエイターから無責任で無能なプログラム使用者とって福音発注先を変えるつもりは毛頭ございません。無責任無能す。今までは資本を有する企業にしかできかったことが、個間とプログラムが誠実有能できる世の中にるという兆しです。私のような個間の利益や時間を損なうような行為は人材保護の観点から許されるものではありません。おそらく現時点でイラスト制作などに時間を割くべき優秀な人材たちがこの意見入力に時間を割いていることかと思いますが、本来このようなことに時間を割くべき人材ではないかと思いますので、イラスト制作に携わる人たちが安心して業務に時間を割ける環境を作るために厳しく規制していただけますと幸いです。上記全文にご納得いただけないといった場合は X(Twitter)にて「生成 AI」で検索して高評価を受けている意見/または炎上しているポストをご確認ください。娯楽作品を生み出すべき制作者が SNS で炎上して悪感情をうけている時点で使い物にはなりません。それはクリエイターでは見れなかった夢を、生成 AI は見せてくれます。もちろん「他人への攻撃手段」「租税乱造による市場の機能不全」など、強力でるがゆえに悪用すればその威力も大きいのは存じております。ですがそういた分野ても同じことです。------------------------------------------▼最後[AI おいては、現行法でも対応可能なものが多い著作権に関解釈されたと聞き及んでおりま。私は生成生成 AI の悪用は無論許しがたいと考え方につい(素案)]いますが、全面的な生成 AI の規制は大きく反対いたします。生成 AI の学習は適法であると発表された政府の皆々様を信じてお込んでいただきたい内容を、簡潔に下記にとめさせていただきま。・生成 AI という名称です、重ねどうぞよろしも人工知能=AI と呼べる代物ではありません。知能があるのであればまず許可なお願他者の著作物を無断で使用する犯罪行為や出力画像を使用して著作者に迷惑をかける、嫌がらせに利用するとったことはしなはずです。「盗難画像合成プログラム」と呼称・名称を変更してください。・他者の著作物を無断で取り込みプログラムに使用する行為を禁止してください。・他者の著作物を無断で取り込んだことが判明し際、もくは著作者の訴えがあった場合は、使用者とプログラム開発者に厳しい罰則が与えられるようにしてください。・その場合は該当プログラムの販売と配布を禁止してください。・「盗難画像合成プログラム」で作成したものには一切の著作権は与えられないようにしてください。------------------------------------------以上になります。
ID: 2797
・まず初めに私は漫画・ゲームにかかわるイラスト制作および監修や進行管理を仕事としているものです。その私の視点から見て現在生成 AI と呼ばれるプログラムやそれを扱う人間、推進する人間を厳しく規制しない限りこの業界は衰退することになると思います。・推進すべき技術というものは、その業界の発展の手助けをするものですがこのプログラムには業界を衰退させる未来しかないという認識です。SNS のイラストレーターたちの意見をしっかり確認してください。一般的にプロと呼ばれる段階に達するまでに要るする時間は最低 1 万時間といわれており、内容にもよりますが厚塗りや多階層レイヤーで作成したものは 1 枚につき 20~100 時間ほどの作成時間を要します。その長い時間を掛けて習得した技術、作品を勝手に盗まれたイラストレーターの絵柄の粗悪品を量産してばらまかれるとその絵柄の市場価値が著しく損なわれるたイラストレーターが筆を折らざるを得ないといったことが現時点でも観測できますし、厳しく規制しない限り今後増加していくでしょう。苦労した技術も一瞬で陳腐化させられてしまうのであればイラストの技術を 1 から習得しようという若者はいなくなり、最終的にはクールジャパン・日本のイラスト漫画アニメ文化の担い手はその道を諦め衰退していくでしょう。最終的には盗難画像合成プログラム利用者も新しく取り込む絵柄が無くなり、特に苦労して得たわけでもない技術が見向きもされなくなれば飽きて無責任に放り出すことは目に見えています。このプログラムに肯定的な意見を持つイラストレーターは1%にも満たないかと思います。・また実際のイラスト業の現場において生成 AI と呼称されているものおよびその使用者は現在のイラストレーターやデザイナーに成り代われるような優秀なものではありません。実際のゲーム開発やイラスト制作の現場では企画・制作指示者が作成した指示書や発注内容からイラストレーターが顧客が求めるものを考えイラストとして起こし提出、その後顧客からのフィードバックに従い希望に合わせて調整していく(細かい表情のニュアンスから素体のバランス、髪の長さや小物のサイズまで)といった工程を経て最終的に完成品が作成されますが、「盗難画像合成プログラム」およびその使用者には指示書や発注内容から求められるイラストを作成すること、フィードバックに従い細かい点を修正していくといった高い読解能力と技術は持っていないのが現状です。自分は発注側の立場に立つこともありますが、現在発注している誠実で優秀なクリエイターから無責任で無能なプログラム使用者に発注先を変えるつもりは毛頭ございません。無責任で無能な人間とプログラムが誠実で有能な人間の利益や時間を損なうような行為は人材保護の観点から許されるものではありません。おそらく現時点でイラスト制作などに時間を割くべき優秀な人材たちがこの意見入力に時間を割いていることかと思いますが、本来このようなことに時間を割くべき人材ではないかと思いますので、イラスト制作に携わる人たちが安心して業務に時間を割ける環境を作るために厳しく規制していただけますと幸いです。上記全文にご納得いただけないといった場合は X(Twitter)にて「生成 AI」で検索して高評価を受けている意見/または炎上しているポストをご確認ください。娯楽作品を生み出すべき制作者が SNS で炎上して悪感情をうけている時点で使い物にはなりません。それはクリエイターであっても同じことです。------------------------------------------▼最後に[AI と著作権に関する考え方について(素案)]に盛り込んでいただきたい内容を、簡潔に下記にまとめさせていただきます。・生成 AI という名称ですがとても人工知能=AI と呼べる代物ではありません。知能があるのであればまず許可なく他者の著作物を無断で使用する犯罪行為や出力画像を使用して著作者に迷惑をかける、嫌がらせに利用するといったことはしないはずです。「盗難画像合成プログラム」と呼称・名称を変更してください。・他者の著作物を無断で取り込みプログラムに使用する行為を禁止してください。・他者の著作物を無断で取り込んだことが判明した際、もしくは著作者の訴えがあった場合は、使用者とプログラム開発者に厳しい罰則が与えられるようにしてください。・その場合は該当プログラムの販売と配布を禁止してください。・「盗難画像合成プログラム」で作成したものには一切の著作権は与えられないようにしてください。------------------------------------------以上になります。
ID: 5536
185001345000001541昨今、生成 AI についてのネガティブな言説を多く目にしますので、反対意見として「生成AI によってこれだけ助けられているクリエイターがここにいる」というポジティブな話をさせていただきます。私は元々小説執筆を十数年、人生の半分に至って継続しており、最近めでたくも出版社にお声がけいただき漫画原作者デビューを果たしたのですが、そんな私でも尻込みしていた創作分野がございました。それはゲーム制作です。ゲームは総合芸術という言説がある通り、シナリオ一つ書けただけでは挑めない、個人にとって非常に参入障壁の大きな創作ジャンルでした。私にも執筆がありますので、あまり長々とはそこまで得意ではないイラストに時間はかけられませんし、まだ趣味にも届かない状態で数十万かけてイラストレーターを雇うことも敷居が高い。そのため私も尻込みをしていたのですが、生成 AI の登場で、ようやく挑戦への道が開けたのです。生成 AI は、例えばイラストにおいては、素人でも「見れるクオリティのもの」を生成してくれます。しかし「思う通りのもの」を生成するためには調整と時間が必要で、プロンプトの調整で数時間、数百枚に及ぶ大量生成とそこから数枚に絞る厳選で一日掛かり、そこからさらに手を入れて破綻の修正同一性の担保に数日と、大きな時間を要します。ですが逆に言えば、素人でも時間をかければかなりの確率で思う通りのイラストが手に入るというのは、非常に魅力的でした。私は生成 AI に夢中になりました。その過程であった良いこととして、生成 AI では難しい微調整などを手で行うことによって、逆に私自身のイラスト制作能力が上がってきたことです。生成 AI は大まかには望む方向に生成物を用意してくれますが、完璧にイメージ通りというものは中々生成してくれません。そうなると手で調整したほうが早く、その経験を通して私自身少しずつイラストに精通できたのです。こういった経験は私に限らず、長期間生成 AI に触れる AI 利用者に共通で発生しています。AI は完璧ではなく、理想をそのまま体現はしてくれません。だからこそイラストにおいて、生成 AI 利用者は僅かな相違点を埋めるためにイラストを学び、結果としてかえって画塾サービスの売り上げが伸びたという噂も耳にしました。そういった創作者としての成長も経て、私は最近二つ目のゲーム制作を完成させることができました。生成 AI がなければできなかったことです。短編ゲームながら制作には一か月を要し、慣れた小説とは違って随分と骨が折れました。生成 AI は、個人で大規模創作に挑むクリエイターにとって福音です。今までは資本を有する企業にしかできなかったことが、個人でできる世の中になるという兆しです。私のような個人クリエイターでは見れなかった夢を、生成 AI は見せてくれます。もちろん「他人への攻撃手段」「租税乱造による市場の機能不全」など、強力であるがゆえに悪用すればその威力も大きいのは存じております。ですがそういった分野においては、現行法でも対応可能なものが多いと解釈されたと聞き及んでおります。私は生成生成 AI の悪用は無論許しがたいと考えていますが、全面的な生成 AI の規制には大きく反対いたします。生成 AI の学習は適法であると発表された政府の皆々様を信じておりますが、重ねてどうぞよろしくお願いいたします。
ID: 5698
23 歳1850013450000017032d グラフィックデザイナー、イラストレーターです。自分が昨今の AI 関連の情報を追っていて不安なこと。・自分のような無名であり社会的、創作者的地位のない人間が淘汰されてしまう可能性。今現在 AI を推進している層はすでに地位を獲得している(一部大御所創作者、ゲーム会社内などのプロデューサーなどの重役)であり今後創作全体を担っていく若い目の道がつぶされていきます。実際に私の社内ではアート教養のないプロデューサーが AI に心酔しており、デザイナーチームは心底参っております。・イラストレーター、デザイナーの人生の歩みに関して、SNS で人気を獲得し、フリーとして食べていく。か、ゲーム、アニメなどの会社に所属して着実に実力をつけていき安定を目指す。の二種類です。(二足の草鞋もありますが稀)そしてデザイナー、イラストレーターの総数として後者のほうが多いです。私も後者ですがこのまま AI が法的に OK になったり正式に認められたりすると、これまで積み上げてきたもの、これからの未来がつぶされてしまいます。創作をしていない人からすれば別の仕事、業種やれば?となるかと思いますが、自分を含め創作者は創作に人生を賭け、人生を創作に賭けるしかない人間がほとんどです。利益の考えでなく感情をどうか大事にしてほしいです。・さらに前段階の若い目の消失。 そもそも絵、3D モデルを制作しようとする人間の減少です。このまま減少すると日本のクリエイター総数が減り日本のアニメ、漫画、ゲーム文化は必ず衰退します。逆に AI を使用する人が増えると AI で出力するだけで自分は創作者である!と主張する偽物が業界にはびこるようになり、数年前の他国のように紛い物の作品にあふれる国に成り下がると考えます。また、AI 浸透以前から中国のゲーム業界をはじめとするサブカル文化のクオリティレベルは日本を超えてきてますが、ここで日本が AI を推進する方向に舵をきると完全に敗北し、人材の流出も考えられます。アニメ、ゲーム中心でしたが音楽、小説、振り付けなどすべての分野でも同じです。最後にもう一度言いますが、利益ではなく感情を重要視してください。 今 AI を推進すると一部上層のものが楽になり利益を得るだけです。日本の文化を支える人がいなくなります。どうか目先じゃなく長い目で見て下さい。長い目で見ると AI 推進したほうが。。の意見がでるかと思いますが絶対にありえないです。創作文化の根底は感情です。創作の業界もこつこつとレベルアップしてます。AI を取り入れても成長にはつながりません。

クラスタ #248 (3件)

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イラストや小説文化の破壊でしかい。今更こ作り物だけ程度の議論止まっているの遅れすぎてる。馬鹿じゃないのか少なくとも自分は、大切なたち々の日常などの写真映像全や創作物が好き勝手に人を傷付ける道具に使われ、そのせいでその人たちが苦しんでいるさまを見たくはない重ねいうが、馬鹿じゃない画像か。このままの流れ取り込み、進めるのなら文化破壊庁に改名しては如何ない事が捏造出来てしまう最悪のモノだと思います。色々な人々の生活を脅すので、使って欲しく無いです。
ID: 2801
イラストや小説などの作り物だけではなく人々の日常などの写真映像全ての画像を取り込み、してない事が捏造出来てしまう最悪のモノだと思います。色々な人々の生活を脅かすので、使って欲しく無いです。
ID: 3058
文化の破壊でしかない。今更この程度の議論で止まっているのは遅れすぎてる。馬鹿じゃないのか少なくとも自分は、大切な人たちの写真や創作物が好き勝手に人を傷付ける道具に使われ、そのせいでその人たちが苦しんでいるさまを見たくはない重ねていうが、馬鹿じゃないのか。このままの流れを進めるのなら文化破壊庁に改名しては如何か
ID: 6245
思うよりずっと他人の絵を悪用した悪意ある作品が蔓延っているのでコレを食い止められるようにしてほしいです

クラスタ #221 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3290, 類似度: 4.22%)
私は現役で漫画家、イラストレーターになをしておます。十数年この仕事で生きてきましいと思。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるよになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間世界に存在するもの参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。またAI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑れてないでほまわな。人か余計な心配ばかりで描く絵を盗も見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っているした人間がでか品やクリエイター顔してますが今後そような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてくだい。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえ許され社会はごめておかしい。そんなのゲロと一緒です。
ID: 2810
私は来年度高校生になるものです。小学生の頃から絵を描くことが好きで将来はイラストレーターになりたいという夢があります。しかし、現状は言葉を入力するだけで自分の思い描いた絵が出力されます。それだけなら自分も構わないのですが、その絵柄は他人から盗んでいるものです。その人が頑張って積み重ねてきたものを他人が盗んでいる現状が許せません。これは搾取です。どうか法律で縛ってほしいのです。でなければいずれこの国から新しい作品がなくなります。正しい選択をお願いします。今の世の中はとても生きづらいです。
ID: 4550
1 人の絵描きとして意見を述べさせていただきます。どうして自分の好きな事をするだけで、絵を描くだけで、自分の作品を奪われる心配をしなくてはいけないのでしょうか。自分の作ったものを勝手に盗まれ、勝手に取り込まれ、勝手に「自分の作品だ」と言われるのです。勝手に、それで利益を得ようとするのです。自分が何ヶ月もお腹を痛めて産んだ子供を、「貴方の子供の顔が好きだから」と言われ、同じ顔をした子供を数分でポンと産まれる様なものです。しかもそれを「私の子供です!」と言い、あまつさえ写真集などを売り出し利益を得ようとする。それはポルノ写真かもしれません。生物か、データとなった自分の作品か その違いです。生き物とデータだったら大違いかと思われるでしょうが、クリエイターにとっては同じです。自分から生まれたものですから。何年も向き合い続けて生まれた大切なものです。その大切なもので生きていこうとするのを止めさせないでください。イラストだけではありません。AI は世に言われるフェイク画像、以前あった岸田総理の動画や、被災地の画像もです。貴方の子供の写真も勝手に取り込まれ、ポルノ画像として今も売られているかもしれない。犯罪に巻き込まれるような写真に使われるかもしれない。人の命がかかっている場面でも、無駄な混乱、パニックが引き起こされるんですお願いです。“AI を使えば楽になる”で済ませないでください。そして、どうか絵を描かないから分からない で済ませようとせず、絵を描く人やクリエイターの意見を見るだけではなく対面もして意見を聞いてくれませんか。
ID: 6311
イラストレーターになりたいと思う人間の夢を、奪わないでほしい。人の絵を盗作した人間がでかい顔してのさばる社会はごめんだ
ID: 6695
私は現役で漫画家、イラストレーターをしております。十数年この仕事で生きてきました。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるようになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間この世界に存在するものを参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。また、AI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑われてしまわないか余計な心配ばかりで描くのも見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っている作品やクリエイターいますが今後そのような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてください。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえば許されるなんておかしい。そんなのゲロと一緒です。
ID: 6760
6 最後に私は現役で漫画家、イラストレーターをしております。十数年この仕事で生きてきました。生成 AI で絵柄盗まれ簡単に出力できるようになり絵を好きでもない人がお金稼ぎのために利用しています。お金を稼ぐのはいけないことではありません。ですが仕事として私達本業はトレース問題や使用禁止の素材に考慮したり現実に存在する機械や生き物、建物や人間この世界に存在するものを参考にないものを生み出したりあるものを正しく描いてきましたが絵を好きでもない方が仕様する際この一切を考慮せず絵をただただ消費します。また、AI を使用したことを隠す人も多くその結果AI を利用したイラストを企業が知らずに使用し著作権侵害となり取り下げが必要になるなど被害が出るため AI で人のものを盗んで楽した結果余計面倒が増えます。だって出力する人は絵のことを何も知らないから。誰かの著作物がそのまま出力されても見抜く目を持ちません。私は幼稚園の頃イラストを描いて周りの人が喜んでくれたことをきっかけにこの仕事につきました。イラストは私の生き様です。ですが今は誰かのイラストを見るのも AI なのか疑ってしまうし自分の絵も AI と疑われてしまわないか余計な心配ばかりで描くのも見るのも億劫です。政府がクールジャパンなどで盛り上げに使っている作品やクリエイターいますが今後そのような素晴らしい作品やクリエイターが生まれてくる可能性を殺すことになりませんか?クリエイターを守る選択をしてください。著作権は絵柄にないと言いますが、だからといって明らかに無断でデータに利用されてそれを使った AI がはびこるのはおかしいです。著作権は現行絵柄になくても絵にはあるのに ごちゃまぜにしてキメラにしてしまえば許されるなんておかしい。そんなのゲロと一緒です

クラスタ #451 (1件)

ID: 2817
「30 秒ではないよ。40 年と 30 秒かかっているんだ。」という言葉をご存知でしょうか?ピカソがファンの女性にリクエストされて、30 秒ほどで描いた絵に 1 万ドルを請求した際、その女性に「30 秒でさらっと描いた物なのに高すぎる」と言われたのに対して返した言葉です。著作物の価値とは、作られた物のみならず、それが作られるまでに作者が費やした時間や、数えきれないほど行った研鑽の数々にあるのです。絵やイラスト、漫画だけではなく、小説、映画、写真、歌、ダンス、役者や声優の演技等、何かを表現して人に伝えるのには、途方もない時間と研鑽が必要になります。だからこそ、デジタル技術の発展によって様々なコンテンツが複製可能になった現代でも、著作物に対価が支払われ、文化として発展してきたのです。著作権とは、そういった価値を守るためにあるものです。ですが、AI による無断学習は、この価値をすべて台無しにします。AI によって無断で学習され、生成された物と、これまで著作権で守られてきた物の違いは、作られる過程で費やされた時間や研鑽の有無です。もちろん AI による自動生成も万能ではありませんので、生成したいものを正確に出力するために試行錯誤をするでしょう。ですが、それは AI に指示を出すまでの間のみ行われる、「AI という道具の使い方に対する試行錯誤」であり、指示を出された後に AI が作り出した物とは一切関わりの無いものです。AI に指示を出した後は、ただ出力されるのを待つだけです。そこにどんな創造的行為があるのでしょうか?ただ作られるのを待っているだけ人に、著作権は認められるべきなのでしょうか?もし認められるべきだとするのならば、これまで著作権が守ってきたものとは、一体何だったのでしょうか?AI による自動生成を実用化するためには、膨大な量の学習データが必要になる事でしょう。正しくクリーンに実用化をするのであれば、学習元のデータを制作した著作権保有者に学習の対価を支払うべきでしょう。ですが、それは全く現実的ではありません。著作者からすれば、どの AI に自分の作品が使われたのか、調べようがないからです。AI 使用者は、いくらでも「学習させていない」と言い張れます。私は漫画家です。イラストも描きます。AI 技術は、作品制作の補助ツールとして運用するのならば、とても魅力的なものです。ですが、AI によって生成されたものに著作権を認め、それらを商用利用可能にすることには断固反対です。なぜなら AI による無断学習および生成は、私たちクリエイターが積み重ねてきた時間と研鑽の数々を無断で盗むことに等しく、これまで著作権が守ってきたものを反故にすることだからです。故に、AI によって生成されたあらゆるコンテンツには、著作権を一切認めるべきではありません。AI は本当に素晴らしい技術です。ですが、便利な技術や道具ほど、扱い方を間違えれば数えきれないほどの人を傷つけます。AI による生成物の著作権を一切認めず、あくまで制作の補助ツールとして発展させていくことを望みます。

クラスタ #83 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3586, 類似度: 3.93%)
「学習」とまず初めに、「生成 AI・利用段階」についての意見で。現状創作絵に対す学習ばかりが問題をそとさらが在するジャンル全ひっいますが。実際には、将来に至る技術の進歩を見据えて幅広考え必要めて語ること自体有り難しい。生成 AI は既に翻訳、文章、音、画像など様々なジャンルでの利用が始す。っているが、例えば翻訳、ウェアラブルデバイスとしてそれを装着している「人間」と同じものを見聞き学習しそれを元に生成した AI で問題がなくても、画像生成 AI でや音声等によって人間に伝達する時期が目前に迫っています。これ大いに問題健常者の能力拡張や障あることもある。これい者の支援デバイスなどが考えの問題れます。さら関しては、自立型ロボットそれぞれのジャンルより人間直接深く関わる者を主体同じようして、問題をジャンルごとあらゆるも分けた上で、推進派・規制派両意を公平に取り上げた上で検討して欲しい。そして私は画像制作に深く関わる者として、「画像生成 AI」についてのみ問題点を挙げ意見を述べている点を留意いただたいして(以下同文)画像生成 AI 登場時からその発展を見守り共生を願っていたが、次第に社会に悪影響を及ぼすような利用が増え、その成り立ちを理解し、画像生成 AI 由来による直接的被害者の声を聞くようになって、現状のあり方に問題があると感じたので規制の必要性を訴えている。画像生成 AI の登場は、画像制作におけるアナログからデジタル移行の流れと混同されがちだが、生成 AI について技術規制画像「最低でも人間と同じ」にしておく必要が有ります。もし何らかの規が追加されてしま作者に関わる文化の発展と継承とい点で根本的に地続きではない。画像制作の文化に触れてこずその行為に敬意を持たない利用者は無知や浅慮からの加害を行いやすいいう点と、画像生成 AI の成り立ちに本質的な権利侵害(成果物の搾取)が行われていることを問題視している。画像生成 AI の利用による新たな文化発展の可能性は否定しないが「利用者の便利と目先の利益」のためだけに上記に述べた「加害」と「搾取」という悪行を無視してはならない。【3.生成 AI 技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について】画像生成 AI の学習は画像権利者の許可を得た上で学習を行うことがほぼ理想。そもそも法第30条の4での「非享受目的の行為については、これを著作権者の許諾なく行える」に関して、生成 AI というツールを開発するためであれば非享受目的とみなせるが、それを一般公開し利用できるようにした時点で「享受目的」の利用となっており、著作の無差別学習を許容するための前提条件と矛盾する。画像生成 AI の一般公開及び使用に関しては許可を得た画像のみのデータセットを利用した画像生成 AI であるべきで、もし AI による学習の制限がシステム上不可能であるら、せめて画像権利者自らの意思で、学習阻害ツールなどの利用により学習を防ぐことを認めるのが公平ではないか。学習阻害データの学習による生成 AI の不具合の発生が困るということであれば、画像権利者側には画像を学習阻害ツールにかけたことの明示を義務化し、生成 AI 側でそれらを学習しない機能をつければ良い。また、現状、創作行為によってしま創作された画像か、生成 AI によって偶発的に生成された画像かの見分けがつかなます。よろしのでAI 生成物には明確な印(見た目で分かるものと改竄されないデータそのものにつもの)が生成物出力時に強制的に付与される仕組みを義務化していただきたい。この処置は、制作者よび制作物の棲み分けだけでなく、悪意あるディープフェイクの制作および氾濫を牽制するためにも大きな意味があるように思う。【5.各論点につて(3)生成物の著作物性について】選択の連続だけで作品を完成させることは、例えばイラストを発注てるクライアントの担当者が、イラストレーターに「こういう絵が必要」「もう少しこうして」「(別の絵出して)こんな感じに寄せて」と指示をすることで、意図した作品を完成させるのと同じ行為である。「AI 生成物に著作物性がある」とすることは、すなわち「イラストレーターが仕上げた絵に対していくつかの指示をしただけの担当者が著作権を持つこと」と同義になる。上記例ではイラストレーターという人間自身による創作的表現が介在することによりその作品は著作物とみなされるが、前述の担当者の行為は完成のための貢献はあれど著作行為とは言えない。つり画像生成 AI 利用者の行為は著作とは言えず、また画像生成 AI が単語もしくは提示された画像から機械的に画像を作り出行為もまた創作とは呼べない目の前に偶発的に現れたものを「良いと判断」するだけの行為は創作行為とは言えない。故に「既存のクリエーターが既存の方法で行ってきた創作行為と創作物」と、「生成 AI を介してたまたま出現させる行為と出現された生成物」は別物とし、既存の方法で成り立っていたクリエイターの権利保護と日本が誇る文化の発展の保護のためにも、両者の土俵を明確に分けるべく、上記の【3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について】で述べたような画像 AI 生成物への印の付与は必須である。
ID: 2818
まず初めに、「生成 AI」に関する問題をそれらが在するジャンル全てひっくるめて語ること自体が難しい。生成 AI は既に翻訳、文章、音、画像など様々なジャンルでの利用が始まっているが、例えば翻訳生成 AI で問題がなくても、画像生成 AI では大いに問題があることもある。これらの問題に関しては、それぞれのジャンルに直接深く関わる者を主体として、問題をジャンルごとに分けた上で、推進派・規制派の両意見を公平に取り上げた上で検討して欲しい。そして私は画像制作に深く関わる者として、「画像生成 AI」についてのみ問題点を挙げ意見を述べている点を留意いただきたい。画像生成 AI 登場時からその発展を見守り共生を願っていたが、次第に社会に悪影響を及ぼすような利用が増え、その成り立ちを理解し、画像生成 AI 由来による直接的被害者の声を聞くようになって、現状のあり方に問題があると感じたので規制の必要性を訴えている。画像生成 AI の登場は、画像制作におけるアナログからデジタル移行の流れと混同されがちだが、生成 AI の技術は画像制作者に関わる文化の発展と継承という点で根本的に地続きではない。画像制作の文化に触れてこずその行為に敬意を持たない利用者は無知や浅慮からの加害を行いやすいという点と、画像生成 AI の成り立ちに本質的な権利侵害(成果物の搾取)が行われていることを問題視している。画像生成 AI の利用による新たな文化発展の可能性は否定しないが「利用者の便利と目先の利益」のためだけに上記に述べた「加害」と「搾取」という悪行を無視してはならない。【3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について】画像生成 AI の学習は画像権利者の許可を得た上で学習を行うことが理想。そもそも法第30条の4での「非享受目的の行為については、これを著作権者の許諾なく行える」に関して、生成 AI というツールを開発するためであれば非享受目的とみなせるが、それを一般公開し利用できるようにした時点で「享受目的」の利用となっており、著作の無差別学習を許容するための前提条件と矛盾する。画像生成 AI の一般公開及び使用に関しては許可を得た画像のみのデータセットを利用した画像生成 AI であるべきで、もし AI による学習の制限がシステム上不可能であるなら、せめて画像権利者自らの意思で、学習阻害ツールなどの利用により学習を防ぐことを認めるのが公平ではないか。学習阻害データの学習による生成 AI の不具合の発生が困るということであれば、画像権利者側には画像を学習阻害ツールにかけたことの明示を義務化し、生成 AI 側でそれらを学習しない機能をつければ良い。また、現状、創作行為によって創作された画像か、生成 AI によって偶発的に生成された画像かの見分けがつかないのでAI 生成物には明確な印(見た目で分かるものと改竄されないデータそのものにつくもの)が生成物出力時に強制的に付与される仕組みを義務化していただきたい。この処置は、制作者および制作物の棲み分けだけでなく、悪意あるディープフェイクの制作および氾濫を牽制するためにも大きな意味があるように思う。【5.各論点について(3)生成物の著作物性について】選択の連続だけで作品を完成させることは、例えばイラストを発注してるクライアントの担当者が、イラストレーターに「こういう絵が必要」「もう少しこうして」「(別の絵出して)こんな感じに寄せて」と指示をすることで、意図した作品を完成させるのと同じ行為である。「AI 生成物に著作物性がある」とすることは、すなわち「イラストレーターが仕上げた絵に対していくつかの指示をしただけの担当者が著作権を持つこと」と同義になる。上記例ではイラストレーターという人間自身による創作的表現が介在することによりその作品は著作物とみなされるが、前述の担当者の行為は完成のための貢献はあれど著作行為とは言えない。つまり画像生成 AI 利用者の行為は著作とは言えず、また画像生成 AI が単語もしくは提示された画像から機械的に画像を作り出す行為もまた創作とは呼べない。目の前に偶発的に現れたものを「良いと判断」するだけの行為は創作行為とは言えない。故に「既存のクリエーターが既存の方法で行ってきた創作行為と創作物」と、「生成 AI を介してたまたま出現させる行為と出現された生成物」は別物とし、既存の方法で成り立っていたクリエイターの権利保護と日本が誇る文化の発展の保護のためにも、両者の土俵を明確に分けるべく、上記の【3.生成 AI の技術的な背景について(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について】で述べたような画像 AI 生成物への印の付与は必須である。
ID: 6667
「学習」と「生成・利用段階」についての意見です。現状創作絵に対する学習ばかりが問題とされていますが。実際には、将来に至る技術の進歩を見据えて幅広く考える必要が有ります。例えば、ウェアラブルデバイスとしてそれを装着している「人間」と同じものを見聞き学習しそれを元に生成した画像や音声等によって人間に伝達する時期が目前に迫っています。これは健常者の能力拡張や障がい者の支援デバイスなどが考えられます。さらには、自立型ロボットにより人間と同じようにあらゆるものを見聞きして(以下同文)。よって、生成 AI についての規制は「最低でも人間と同じ」にしておく必要が有ります。もし何らかの規制が追加されてしまうと上記のことがほぼ不可能になってしまいます。よろしくお願い致します。

クラスタ #453 (1件)

ID: 2859
RAG のためにベクトルストアーを作成するにあたり、30 条の 4 の著作権の権利制限規定の適用に対して問題があると考える。ベクトルストアー自体を作成することは、RAG に限らずセマンティック検索を行う際など広く行われている手法である。従って、当初はセマンティック検索等他の用途で構築していたベクトルストアーを目的を転用して RAG に用いたり、逆に RAG 用のベクトルストアーを他の目的に転用することも当然あり得る。今回の 30 条の 4 の解釈は、目的によって 30 条の 4 の適用の有無が決まってしい、セマンティック検索時はよかったものが RAG 目的となった場合遡及的に違法性を帯びるなど法的安定性を欠く結果となってしまう。AI の要素ごとの技術は他の技術にも応用されることがあり(例えば transformer は当初は自然言語処理の技術であったが、現在は画像生成やたんぱく質の構造予測など当初の予想を超える分野に応用が見られている)、RAG だけに用いられる技術というものは少ないため、目的により権利制限の適用を決める現在の素案は予見性を欠き、AI の利用を著しく阻害する。仮に著作権違反を構成しうる出力が出るのであればそこで違法性を問えばよいのであり、今後日本が競争力をもち AI を発展させるのであれば、出力の前段階の準備段階にあたる部分については広く権利制限を認め、イノベーションの促進を図るべきであると考える。そうでなければ、ただでさえ日本はリスクに対して過敏であるため、現在の素案では AI の予備段階の技術開発を萎縮させ、日本の発展を著しく阻害する結果となってしまう。

クラスタ #337 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.1654, 類似度: 7.68%)
生成Web 上から集められた研究用AI 技術を発展させつつ、クリエイター大元の何十億枚の中の権利を守る方法としては、 生成 AI が学習を許可さデータは、クリエイターが機関に申し出すば簡単たデータのみを使用することだと考えます。具体的は以下の削除ができるような仕組みが欲方法を考えまLoRA など学習を引き出すデータセットについて、音楽関係業界 JASRAC のような権利を管理委託されていための団体がクリエイターサイドにも必要。音楽の JASRAC の仕組みは音楽をリリースして作品いうしての形を固定した時から著作権協会あるが、するが、AI に利用されるデータにおいても同様登場に伴いような組織をつくり意匠性を担保する新しい概念でのクリエイターが権利を守りたいデータを管理委託できるようにする。・登録されたデータ保護うち生成 AI の学習データの使用許可があるものを使った生成 AI サービス(プラットフォーム)を協会から提供する。これにより企業恩恵個人が権利侵害循環心配をせず生成 AI を使用することができる。生成物については管理番号を付与し、利用の証明として使用者の権利も守られるようにする。・サービス利用料を協会の運営費とし、余剰金はクリエイター全体の活動支援に使用する。・外部の生成 AI による生成物に協会の登録データと酷似したものがある場合は企業や個人が協会を通じて学習データが権利侵害でないか確認を取れるようにする。・可能であれば海外向けにもサービスを提供し、国内サービスの使用を促し、海賊版など不法な方法での学習データ取得の抑制を図る。・海外からのアクセスを考慮すると国内の仕組みが必須だけではクリエイターの権利を守ることは困難であると考える(例:海外の SNS サービスに作品をアップロードする場合など)クリエイター側でも作品に AI 学習を妨げるフィルター等をかけるようフィルターのソフトウェアの開発や注意喚起を行うなどの対策も必要だと考える。一クリエイターとして文化の発展に貢献できるという観点であれば、生成 AI に賛成するクリエイターは多いと思います。クリエイターを尊重すれば賛同するクリエイターからの学習データの提供も望めると思います。日本が生成 AI 技術において世界を先導してくれることを願います。
ID: 2895
生成 AI 技術を発展させつつ、クリエイターの権利を守る方法としては、 生成 AI が学習を許可されたデータのみを使用することだと考えます。具体的には以下のような方法を考えました。・音楽関係の権利を管理委託されている JASRAC という著作権協会があるが、生成 AI に利用されるデータにおいても同様のような組織をつくり、クリエイターが権利を守りたいデータを管理委託できるようにする。・登録されたデータのうち生成 AI の学習データの使用許可があるものを使った生成 AI サービス(プラットフォーム)を協会から提供する。これにより企業や個人が権利侵害の心配をせず生成 AI を使用することができる。生成物については管理番号を付与し、利用の証明として使用者の権利も守られるようにする。・サービス利用料を協会の運営費とし、余剰金はクリエイター全体の活動支援に使用する。・外部の生成 AI による生成物に協会の登録データと酷似したものがある場合は企業や個人が協会を通じて学習データが権利侵害でないか確認を取れるようにする。・可能であれば海外向けにもサービスを提供し、国内サービスの使用を促し、海賊版など不法な方法での学習データ取得の抑制を図る。・海外からのアクセスを考慮すると国内の仕組みだけではクリエイターの権利を守ることは困難であると考える。(例:海外の SNS サービスに作品をアップロードする場合など)クリエイター側でも作品に AI 学習を妨げるフィルター等をかけるようフィルターのソフトウェアの開発や注意喚起を行うなどの対策も必要だと考える。一クリエイターとして文化の発展に貢献できるという観点であれば、生成 AI に賛成するクリエイターは多いと思います。クリエイターを尊重すれば賛同するクリエイターからの学習データの提供も望めると思います。日本が生成 AI 技術において世界を先導してくれることを願います。
ID: 6119
Web 上から集められた研究用の大元の何十億枚の中の学習データは、クリエイターが機関に申し出すれば簡単に削除ができるような仕組みが欲しい。LoRA など学習を引き出すデータセットについて、音楽業界の JASRAC のような権利を守るための団体がクリエイターサイドにも必要。音楽の JASRAC の仕組みは音楽をリリースして作品としての形を固定した時から著作権が発生するが、AI の登場に伴い、意匠性を担保する新しい概念でのクリエイターの保護や恩恵の循環の仕組みが必須。

クラスタ #374 (7件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3232, 類似度: 6.62%)
185001345000001534アートディレクターを生業にしております。パブリックコメントへ投稿させて頂きます。「2.検討の前提として」にある法第 30 条の4の対象となる利用行為につきまして、AI 学習の為の学習データ収集が権利者の許諾を得ずに行われている現状は、そもそも問題があると考えます。国内や海外に点在するサーバには著作権や肖像権を侵害されたデータが数多く存在しており、それを人を介さない状態で機械的に収集し AI 学習している時点での前提が崩れるかと存じますので、少なくとも権利者の許諾は事前に得るべきですし対価も支払うべきです。現状では AI 学習を拒否する権利が無い状態で事業者が勝手に著作物を無料で AI 学習させ利益を得ており、民主主義的・資本主義的に考えてもおかしいと考えます。また、平成 30 年当条の 4 の立法は生成 AI を想定しの認知が現在と比較すると余りにも広がっおらず資料いない状態で且つ事業者目線で改正された経緯を考えると、今一度、創作者(データ作る人)や事業者(データ盗ってど幅広い多くの職種、当事者を集めて改正議論をする必要があると考えます。<クリエイターや実演家でも言及が無い。・30 条権利者の懸念> 4 を拡大解釈不要なよう記載がありますが、懸念ではなく実際問題として、画像生成 AI が一般的になれば単価の下落や仕事の減少名指しで指定するべ、特に末端で働く数多くのクリエイター達やクリエイティブ業界の中小企業群は今後事業継続は不可能な状況になると考えます文化を創出する人々の権利を守る事そが文化庁使命かと存じますので、事業者目線ではなくクリエイターの目線に立って論をしでは立法趣旨が蔑ろにされいる頂きたく存じます
ID: 2934
(1)ア(ア)に関して、生成 AI は 30 条の 4 の対象として不適切であると考えます。30 条の 4で著作権が制限されうるのは“著作者の利益を害することない範囲で”とされており、本来の趣旨は情報解析技術の発展を阻害しないための例外措置であると認識しています。著作者は表現された思想または感情の享受によって得られる精神的欲求への対価として利益を得ていることに対し、情報解析などを目的とした利用では表現は直接享受されず、精神的欲求への充足にも該当しない限りにおいて許諾なく利用することができるという理屈だと理解します。しかし無報酬・無断で著作物を学習し、著作者が提供する作品と競合しうるコンテンツを出力することで消費者の精神的欲求を満たそうとする生成 AI は著作者の利益を損なっているものとみなせます。引用元が不確かで申し訳ないのですが”画像を学習し特定の画家の絵の真贋を判定するための解析的利用であれば著作者の利益を害することはないが、絵自体を出力する行為は学習元の著作者の利益を害する”という意見に同意します。また条文自体が生成 AI による被害予想を正確にできていなかった時期に作られたものであることからか現状にそくしたものとは言い難く、生成 AI によって被害が予測される業界団体などからもメンバーを選出したうえで今一度内容について検討される場が設けられることを望みます。”著作権の目的はクリエイターの努力に報い他者が許可なく作品を使用することを防ぎイノベーションを推進すること”であるとわたしも考えます。実情を正確に理解したうえでの建設的な対応がなされることを願っています(1)エ(オ)に関して、海賊版等の違法なデータの利用は現に慎むべしとしつつ、全体としては故意利用でなければ問題がないというように読み取ることができ大きな問題であると考えます。間接的にでも違法な存在を許容するということでしょうか。CSAM が現状普及している生成 AI の学習元から確認されたことは許されざることです。無許諾での学習を容認する限り学習元のデータにこれらの違法なデータが入り込むことは避けられないものと思われます。生成 AI の発展を真に考えるのであれば、1.許諾されたデータからの学習に限定する、2.データセットの内容開示を義務化する、3.出力物に対し類似性の高い(生成時の重みづけの高い)元データの開示の義務化(ないし解析技術の確立)などが必要ではないかと提案いたします。「違法なデータは問題だが判別できないから仕方ない」ではあまりに無責任と言わざるを得ません。素案全体をとおして感じることですが視野が狭くまた結論ありきで理屈がねじれていることが多く見られるように思います。是正されることを願います。
ID: 2982
・著作権法 30 条の 4 の立法時は生成 AI を想定しておらず資料等でも言及が無い。・30 条の 4 を拡大解釈不要なように生成 AI を名指しで指定するべき。・この会議では立法趣旨が蔑ろにされている。
ID: 4379
(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai には 30 条の 4 を適用するべきではなく、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、生成 ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す生成 ai は、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"
ID: 4381
(1)ア(ア)について。私は 30 条の 4 を生成 ai に適用させることの正当性を論理的に説明するのは困難であると考える。30 条の 4 は、技術の発展をとどめないために、ai 等情報解析のための無断での著作物複製を著作者の利益を害することのない範囲で"許容していこう、という趣旨のものである。30 条の 4 を具体的に支える理屈は、「著作者は、消費者が表現された思想または感情を享受することで知的精神的欲求を満たすという効用を得るということに対して支払う対価から経済的利益を得ているため、表現を直接享受せず、知的精神的欲求を満たしていない場合は著作者の利益を害さないため、許諾なく利用してもよい」というものである。これは識別、検出、最適化処理、情報分析などを担う ai のためにコンテンツを無断利用する正当性を与えている。ここで、価値の循環をもっと深掘れば、「1.消費者は知的精神的欲求の充足を求めている 2.著作者は時間をかけて努力し、表現力を磨いて作品を作る 3.消費者は対価を払い、その作品を利用して知的精神的欲求を満たす。 4.対価を受け取った著作者は努力に見合った報酬を得る」という構造になっていることがわかる。これを踏まえると、ai が識別、検出、最適化処理、情報分析等のために無断学習を行うことでこうした価値の循環が乱れることはなく、たしかに著作者の利益に損害を生じさせることはない。しかし、人の著作物を対価を払わず一方的に学習し、その表現力を利用して学習元相当のコンテンツを復元生成することで知的精神的欲求を満たそうとするシステムである生成 ai は、この価値の循環を破壊するため、30 条の 4 の理屈では説明がつかず、対価を払わないのは著作者の利益を害しているように思える。著作者が投じる努力とその見返りに得る報酬の関係を考えれば、努力にただ乗りしている以上、表現を直接享受しているかどうかはあまり意味を持たない。人が努力の末に提供する価値を権利制限の下一方的に搾取することになる生成 ai による複製利用は、正当性が全く説明できない。いわば知財のフリー素材化のようなものが一方的に行われているに等しい状況だ。これだけ価値の循環を乱し、その他無数の問題を引き起こしておきながら著作者の利益を害さないというのには無理がある。生成 ai の利用が広まったとたんに多くの著作者が声を上げ始めている(海外では実際にアーティストによる集団訴訟が行われている)ことの意味を考えてほしい。生成 ai が未発展だった時期に作成された条文の「当該著作物の享受」という文言の一点張りで、そもそもの論理的な議論を無視するのは到底納得できるものではない。よって生成 ai は 30 条の 4 には適用されず、無理に適用させようとすると、様々な齟齬が生じ解決不能問題が頻出することになるだろう。また、人間の創作と同様に考えて生成 ai による学習を扱おうとする風向きがあるようだが、それは不可能だ。まず言いたいのは人間だって人に倣って表現を磨くときには正当な手段で著作物を入手する(そのため著作者は何らかの形で得をする)ため、ai の無断複製学習を肯定する根拠には全然ならない。それから、一番重要なこととして、人間と ai では法的扱い、能力における差がすさまじい。まず、人間中心の現制度においては人とデジタルデータの扱いは何もかもが違いすぎる。法律で脳内の情報に干渉することはあり得ないのに対してデジタルデータにすぎない ai モデルには不十分ながら様々な法的制限が生じている、どう見ても別物扱い。また、無限に近い計算量を誇り、人知を超えたペースとスケールで学習と生成を繰り返す aiは、人間がコンテンツを消費し利益循環しながらの模倣を繰り返し、時間をかけて学び、力をつけ、ものづくりを継承し、文化を発展持続させるという既存社会のサイクルと相性が悪すぎる。これを制限なく野に放てば、人間社会の創作システム(市場、文化、精神)は破壊されてしまうだろう。すでに市場・文化は混乱中。それから界隈における精神的な被害は甚大。人が一万時間以上かけて獲得するような表現力に、大した努力もなくただ乗りできる状況では創作意欲は激しく減退する。私も寝付けなくなるくらいには心が傷ついている。インセンティブ論的に言って、著作権法は著作者の権利を適切に保護することによって創作意欲の減退を防ぎ、以て文化の発展に寄与することを目的としているわけだから、精神的な被害(意欲の減退)は非常に重要な要素のはずで、ここが全く議論されていないのもおかしいと言える。以上より、生成 ai を 30 条の 4 で扱うのには疑問しか感じない。生成 ai をまともに扱うとするなら、理にかなった論理的な説明の下、新たな法律を制定しないと難しいのではないだろうか。"
ID: 4530
2.(1)ウについて法第 30 条の4については色々と説明がありましたが、引用(法第 32 条第1項)については触れられていません。データを入力し出力するAIにおいて、どのような『引用』を想定しておられるのか知りたいです。エについて加害行為の「結果発生地法」が適応されるのであれば、海外からの侵害についても著作権法を適応し、訴えれば国として処罰等きちんと動くということで良いのでしょうか。「享受」の意義及び享受目的の併存について「情報解析の用に供する場合」について、そもそもが情報解析して『別物を自分で創り出すための行動』と、AIの情報解析して『他者の作品を改変して出力するための行動』をひとくくりにして欲しくないです。3.(3)について2クローラによるウェブサイト内へのアクセスを拒否する機械可読な技術的な制限措置を尊重する措置3当該データを学習用データセットから削除する要求を受け付け2についてはアクセスと拒否する制限措置についてそもそも「アクセスしている」ことを認めて欲しくはありませんし、3については「削除要求が来なければどれだけ侵害をしていても放置しますよ」ということですよね。それを文化庁が「AI作ってる側も色々頑張ってるんだよ!」と堂々と良いことのように表示するのはやめていただきたいです。そもそも盗られないように定めていただきたいのです。5.(1)イについて諸々の処罰が後述のキに書かれていますが、ここで「たくさん証拠があれば少しは裁判の時に有利になるかもしれませんが、享受目的かどうかは不明瞭なので結局なにもできません」と記載されているように思われます。「色々書いてやっている風に見せかけていますが国としてはなにもするつもりはありません」と読めるので変更してもらいたいです。エ(オ)について>文化庁においては、権利者及び関係機関による海賊版に対する権利行使の促進に向けた環境整備等、引き続き実効的かつ強力に海賊版対策に取り組むことが期待されるこのパブリックコメントを出しているのも文化庁著作権課だと思うのですが、海賊版についてこの他人事のコメントはなんなのでしょうか。今回のことと合わせて解決に進んでください。期待されているのではなくて責務です。>AI 開発事業者や AI サービス提供事業者においては(中略)権利侵害を助長するものとならないよう十分配慮した上でこれを行うことが求められるこれは「海賊版への誘導にならないように配慮したら、AIのために海賊版からデータをもらっても良いよ」と国が認めたということになってしまいます。絶対にこの文言は使わないでください。>ウェブサイトが海賊版等の権利侵害複製物を掲載していることを知りながら、当該ウェブサイトから学習データの収集を行うといった行為は、厳にこれを慎むべきものである(中略)AI 開発事業者又は AI サービス提供事業者も、当該侵害行為の規範的な主体として責任を負う場合があり得る。これもおかしいですよね。権利侵害を知っていながらデータを盗んで、責任を負う場合がある?確実に責任を負わせるようにしてください。文化を守るってそういうことじゃないでしょうか。カ(ア)についてエ(イ)で「著作権侵害に当たり得る」と明言された「特定のクリエイター」たちの作品はどのように護ることになるのかの明記がありません。「将来の侵害行為の予防措置の請求」をどれだけ無名のクリエイターでもおこなってよく、国としてそれを事業者に必ず受け容れさせてくれるということで宜しいでしょうか。(2)ウについて純粋に作品を作っている技術者・芸術家等クリエイターが「当該生成 AI の開発に用いられた学習データに当該著作物が含まれていないこと等の事情が、依拠性を否定する間接事実」を主張・立証することは難しいと思われます。もちろん、民事も含まれると思うので主張・立証は被疑侵害者側がおこなうべきです。ただ、これを支援する機関の創設もおこなうのは文化庁の責務だと考えます。(3)イについて>人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる少しでも加筆修正をすると元データの作品の作風をどれだけ似せていても著作権が発生するということですか? 「部分」とはどこまでを指しますか?【悪用の懸念】例えばメールの文体やニュースを学習させることで詐欺やフェイクニュースを作成することが可能です。現在も災害におけるAIによる嘘の被害報告があります。これらへの対策や厳罰を定めないままAIを認めて良いはずがありません。家族の写真を猥褻画像やスプラッタ画像にすることも可能です。一度立ち止まって考えていただけたら嬉しいです。
ID: 4677
第 30 条の 4 はイノベーション創出に資するものとして、著作物の市場に影響を与えないものに対して許諾を不要とする前提があったといえます。例えば自動運転の画像認識の AI 学習を加速させ早期実現を目指すことや、医療分野においてレントゲンや MRI 画像を AI によって分析し、より正確な診断や見落としを無くすために Web 上のデータを活用する等の利用が想定されていたのではないでしょうか?(著作物の市場と重ならない市場での技術研究における著作物利用)しかし現状では生成 AI を利用し画像、動画、イラスト、音楽などを直接生成するサービスが公開され、著作物自体の市場に多大な影響を与えかねない状況となっております。著作物を直接生成する生成 AI が著作物の市場に影響を与えないはずがなく、まず著作物の市場に直接影響を与える生成 AI の公開やサービスの提供自体が現行法では違法性のある行為であると考えます。イラストを学習しイラストを生成、音楽を学習し音楽を生成等、学習元と同様の媒体の著作物を直接生成する AI については、著作物の市場に直接影響を与える可能性が極めて高く、またすでに WEB 上では AI で生成された画像や音楽が氾濫している状況を考えると厳しい規制や禁止等の措置が必要であると考えます。上記の問題は生成 AI がごく短い時間で著作物と同媒体のコンテンツを大量生産することが可能なため生じており、著作物市場への影響のみならず、消費者が他者の著作物を鑑賞する際の快適性等も既に損なっております。(イラスト公開サイトや定額音楽配信サービスでのAI 生成物の氾濫や検索汚染等)重ねてになりますが現段階では著作物学習の成果は、まず著作物の市場に影響を与えない範囲での実装や公開を前提とされていたと思われるものであり、著作物の市場に影響を与えるような生成 AI については第 30 条の 4 の前提に立ち返り一旦規制や禁止すべきものであると考えます。私の場合は例えば少子高齢化による諸問題の解決策や、地球温暖化等の人類の問題解決のためにイノベーション創出を加速させる必要性を感じていたために第 30 条の 4 が制定された段階では著作物の利用に反対しておりませんでした。しかし著作物と同等の媒体のコンテンツを直接生成する AI は著作物の市場へ悪影響を与えるだけでなく、コンテンツ制作者の権利を脅かします。上記のような著作物と同媒体のコンテンツ生成 AI を活用できる未来を目指す場合には、まず著作権者が著作物の学習の可否を選択できること、そして学習を許可した著作権者には正当な対価が支払われる必要があると考えます。学習の可否を選べることにより、例えば学習不可を選んだ著作者本人の著作物と AI 生成の成果物が競合する可能性が抑えられ、本人の著作物への直接的な影響を抑えられます。また学習を許可した場合にも十分な対価を得られるのであれば、コンテンツ制作者は持続的な創作活動が可能となり著作物市場への影響(著作者本人への影響)を抑えられます。それらが満たされていない状態で公開されている生成 AI は、著作物市場への悪影響という観点から現段階でも違法性が高いため公開自体に反対の立場です。また対価は著作物提供者が承諾する十分な金額でなければならないと考えます。例えばイラスト生成 AI において、大量のイラストを学習しサービス利用料で得た収益を分配するようなモデルとした場合、学習量が多いほど一人当たりの分配額は低くなってしまいます。このような場合著作権者が得られる利益は少なく、またイラストは生成 AI によって大量生産が可能なため市場を圧迫し権利者の利益よりも不利益を被る可能性が高いです。生成 AI は収益を権利者に還元すべきであると考えますが、同時に生成 AI が存在しなかった状況から利益や仕事が不当に脅かされる状況に繋がらないような法整備を行う必要があると思われます。現段階のまま対策をしないと海外のサービスに国内の著作権者が制作した著作物をフリーライドに近い形で活用され、国内のコンテンツ制作者が本来得られるはずであった利益(及び国の税収)が海外の生成 AI 企業に取られる形に繋がりかねません。違法な形で公開されていた著作物学習を行ったとされる AI もあり、このままでは違法な著作物利用者が利する社会となってしまいます。国内での著作物の AI 学習については学習元と同じ媒体のコンテンツを出力する AI の公開や利用については違法性があり、規制や禁止等の措置が必要という考えですが、同時に国内の著作物を無断で数多く利用された海外の AI については厳しく是正や賠償を求め、国際的な著作物利用のルールを定める必要性があると考えます。著作権者が不利益を被ることなく、人類全てが利益を享受できる形で AI が活用されていくことを望みます。
ID: 5529
185001345000001534アートディレクターを生業にしております。パブリックコメントへ投稿させて頂きます。「2.検討の前提として」にある法第 30 条の4の対象となる利用行為につきまして、AI 学習の為の学習データ収集が権利者の許諾を得ずに行われている現状は、そもそも問題があると考えます。国内や海外に点在するサーバには著作権や肖像権を侵害されたデータが数多く存在しており、それを人を介さない状態で機械的に収集し AI 学習している時点で法の前提が崩れるかと存じますので、少なくとも権利者の許諾は事前に得るべきですし対価も支払うべきです。現状では AI 学習を拒否する権利が無い状態で事業者が勝手に著作物を無料で AI 学習させ利益を得ており、民主主義的・資本主義的に考えてもおかしいと考えます。また、平成 30 年当時には生成 AI の認知が現在と比較すると余りにも広がっていない状態で且つ事業者目線で改正された経緯を考えると、今一度、創作者(データ作る人)や事業者(データ盗ってど幅広い多くの職種、当事者を集めて改正議論をする必要があると考えます。<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>に記載がありますが、懸念ではなく実際問題として、画像生成 AI が一般的になれば単価の下落や仕事の減少を招き、特に末端で働く数多くのクリエイター達やクリエイティブ業界の中小企業群は今後事業継続は不可能な状況になると考えます。文化を創出する人々の権利を守る事こそが文化庁の使命かと存じますので、事業者目線ではなくクリエイターの目線に立って議論をして頂きたく存じます。

クラスタ #46 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3803, 類似度: 6.17%)
185001345000001886画像、音声、文章やアイデアに消費創作が培っと言う立場から要望を送らせた時間とます。私の識、生まれ持ったセンスが詰まっています。それを正式な手続きなしに好き勝手に使い、またそれにより金銭の授受が発生することは、創作者のであるクリエイターは、一年前から度々生成 A I 踏みにじる用いた中傷や侮辱行為を受けています。LoRA を 2 度作成された上、ネット上に配布されていました。一度目の作成者は海外在住者したが、二度目は日本人です。かつ、「この学習データを用いれば、学習元となったクリエイターに金銭を払わず安く絵が手に入る」等とネット上で発言しており、被害者へまた税収面でも侮辱と共に経済的不利益を与える目的でも作成された物と見受けます。また、LoRA でなくともプロンプトに作家名を用いて類似の絵柄を出力する等、上記以外のトラブルこうじ今も見受けられ、減少す様子かと思います。またオレオレ詐欺の被害見られ後を立ちません。AI 「類似性・依拠性が認められた場合違法となる」とありますが、具体的に何使えば主犯格と持ってそれ等を立証する想定る暴力団へ流出する金額が多くなるではないでしょうか?そ。他にそも生 SNS の写真を合 AI の学習対象が明らかになっていじめない状態で脅迫に使わ等を証明する事が出てくる可能性もあると考えます。このままでは近い将来、人的被害が出るのは確実だと思いでしょうか?私にはほぼ不可能な事を求めている様に感じられます。あまりにも原告側の負担と不利益が大きすぎると感じます。今では生成 AI の出力物を各所で見受ける状態で、市場への侵食をクリエイターでなくとも感じられる状態です。企業が生成 AI を使用することで経費を削減する一方、クリエイターは依頼が減ったと言う話も耳にしています。この様な状態を想定しつつも、立証困難な類似性・依拠性をクリエイター側に求めた上、市場競争を求めると言うのはあまりにも不公平ではないでしょうか。イラストを消費し、時には金銭を支払う消費者の身として、今の現状に創作物への購買意欲の減退を感じざるを得ません。
ID: 3007
無断で全クリエイターの作品を収集し、再現率 99.9%の贋作を出されてしてしまうことが既に起きている。現に首相の AI 音声でフェイク動画がインターネットにアップロードされている。イラストレーターたちの作品もその中に入っており、自身の管轄外の知らぬところでフェイク画像が無断生成され、営業妨害を行なっている輩存在している。そんの盗人がなんの創造性、独創性、作家性もなしに作品の発表や利益を得るのは誰の目から見てもおかしいこと。クリエイターですら無いタダの一般人。10 の利益を取って 90 の不利益を取るなんて合理的ではない
ID: 4533
私は消費者と言う立場から要望を送らせて頂きます。私の知人であるクリエイターは、一年前から度々生成 A I を用いた中傷や侮辱行為を受けています。LoRA を 2 度作成された上、ネット上に配布されていました。一度目の作成者は海外在住者でしたが、二度目は日本人です。かつ、「この学習データを用いれば、学習元となったクリエイターに金銭を払わず安く絵が手に入る」等とネット上で発言しており、被害者への侮辱と共に経済的不利益を与える目的でも作成された物と見受けます。また、LoRA でなくともプロンプトに作家名を用いて類似の絵柄を出力する等、上記以外のトラブルが今も見受けられ、減少する様子が見られません。「類似性・依拠性が認められた場合違法となる」とありますが、具体的に何を持ってそれ等を立証する想定なのでしょうか?そもそも生成 AI の学習対象が明らかになっていない状態で、それ等を証明する事は可能だとお思いでしょうか?私にはほぼ不可能な事を求めている様に感じられます。あまりにも原告側の負担と不利益が大きすぎると感じます。今では生成 AI の出力物を各所で見受ける状態で、市場への侵食をクリエイターでなくとも感じられる状態です。企業が生成 AI を使用することで経費を削減する一方、クリエイターは依頼が減ったと言う話も耳にしています。この様な状態を想定しつつも、立証困難な類似性・依拠性をクリエイター側に求めた上、市場競争を求めると言うのはあまりにも不公平ではないでしょうか。イラストを消費し、時には金銭を支払う消費者の身として、今の現状に創作物への購買意欲の減退を感じざるを得ません。
ID: 4892
全年齢向けの作家さんが絵を盗作され、R18 イラストや自殺教唆イラストを生成されています。ご本人も精神的ダメージを受け、れっきとした営業妨害です。こういった加害者は創作活動ではなく攻撃目的で生成 AI を使用しています。そうなった原因は絵柄への著作権が曖昧だったからです。生成 AI にも著作権は発生するという記載がありますがプロンプトはコピペの共有が多くどんなに長いプロンプトでも本当に本人が作ったものなのか、またプロンプトは売買できるのだから手を加えたからといって創作物として認めるべきではありません。AI 絵は他人の著作物を機械的に継ぎ足したものであり、トレスしようと生成した人自身の作品ではないからです。0 から培ってきた人達の著作権が守られず他人の作品をデータに取り込んでクリック排出してるだけ、それに手を加えただけの人達の著作権が守られるのは意味がわかりません。また、本来傑作とされていた絵柄が生成 AI で乱用され、いわゆる「マスピ顔」と称され陳腐化させた結果その絵柄の価値を殺してしまいました。世間全体が上手い絵を見ても「AI 絵じゃないのか」と素直に受け止められなくなっています。もう既にひとつの文化が失われてしまっているのです。本来 10 万円の価値のものが秒単位で生成できるが故に 100 円以下の価値になっています。AI 絵の蔓延によりイラスト自体の信用や価値が下がっているので生成 AI が文化の発展に寄与できるとは到底思えません。AI 絵に著作権を認め、これ以上蔓延させたらイラスト文化はさらに衰退してしまいます。本来は自由に手描きイラストを公開できていたのに盗難を恐れて削除せざるを得なかったり、盗難防止として Glaze をかけるにしても色味が変わったりぼやけたりとイラストのクオリティを下げなければならない現状は文化の衰退以外になにがあるのでしょうか!生成 AI への規制を強く希望します。
ID: 5881
185001345000001886画像、音声、文章やアイデアには創作者が培ってきた時間と知識、生まれ持ったセンスが詰まっています。それを正式な手続きなしに好き勝手に使い、またそれにより金銭の授受が発生することは、創作者の人権を踏みにじる行為であり、また税収の面でも不利益がこうじるかと思います。またオレオレ詐欺の被害が後を立ちません。AI を使えば主犯格となる暴力団へ流出する金額が多くなるのではないでしょうか。他にも SNS の写真を合成していじめ、脅迫に使われる事が出てくる可能性もあると考えます。このままでは近い将来、人的被害が出るのは確実だと思います。

クラスタ #408 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3064, 類似度: 25.00%)
この法案を考えた方は 0 から 1 を生み出す大変さをご存じないのでしょうか。AI の有用学習が合法かつ無差別に行われる危険だけでなくオリジナル権利検討が不十分。全くこの業界の人間から意見ってくださ。文化庁を名乗るいことが火を見るより明かな恥ずかしい法案。創作文化を生み出す人のことを尊重し守ってくださ。。かねないこの法案には断固反対します。
ID: 3046
本案は AI 学習の元になる人達の権利を守っていないように感じます。文化の発展のためにも、AI の規制を望みます。
ID: 3356
AI 学習が合法かつ無差別に行われる危険性の検討が不十分。全くこの業界の人間から意見を伺っていないことが火を見るより明らかな恥ずかしい法案。創作文化を奪いかねないこの法案には断固反対します。
ID: 3480
この法案を考えた方は 0 から 1 を生み出す大変さをご存じないのでしょうか。AI の有用性だけでなくオリジナルの権利を守ってください。文化庁を名乗るなら、文化を生み出す人のことを尊重し守ってください。。この法案に反対します。

クラスタ #273 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3484, 類似度: 4.83%)
去年から個人事業主としてイ185001345000001128私はフリーのゲトレム制作ターを始めた者です。◆ゲーム正直他国著作権について前提として、ゲームは「思想又は感情を創作的に表現したものであり、文芸、美術、音楽等の創作が含まれているもの」であるため著作物と考えております。(⇒2.(1)ア)その上で下記の内容について意見を提出いたします。◆2.(2)イ について著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為に、プログラムの著作物のリバース・エンジニアリングが含まれております。私自身も AI を使用し、プログラムを生成することが多くあり、AI に助けられております。しかしながら将来的には、ゲームプログラムそのものをコピーするかのような AI が現れることが予測されます。たとえば、「文芸、学術、美術又は音楽に依らない」突出したアイデアで人々を熱中させるようなゲームをリリースした場合、AI によって作成された類似ゲームが間もないうちに市場へ次々と現れる、といった事態が起こりえます。プログラムは「思想又は感情を創作的に表現することはない」ものですが、プログラムの集合体であるゲームは「思想又は感情を創作的に表現する」ものなので、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為のなかに、将来も含めてプログラムが該当し続けるかどうかは議論の余地が残ることと考えております。※ここに書いたことは、5.イ(イ)で書かれている内容と同義かもしれませんが、「追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させる」行為は、ゲーム制作についても起こりうることとして意見を提出いたします。◆4.<クリエイターなどは A I や実演家等の権利者の懸念>この中ついて良い印象がないです、なぜか先人たちが凄れて時間ない懸念知恵を持っ以下のようなものがあ上げます。・素材の発注、購入時の確認コスト増大ゲームは絵や音楽の素材を発注、あるいは購入し、制作することが多々あります。現在、ゲーム素材のストアには AI で制作され絵や音楽の素材があふれています。一方でゲーム無断でリリースする際、ストアへ「AI による素材が含まれているか」を申告する流れも出てきております。結果、ゲームに使用し、あたかも自分で作り上げたかの様にしているから。ゲームで例えるならチートの mod を使いそれを自分の能力だという様な物でる素材一つひとつについて、AIi は新で制作された素材か確認する必要が出ており、素材利用時の確認コストが増大ております。いものは作れない、既存の作品を、どれは現在進行形起き作られた作品をオマージュしている様なもます。◆AI だ。これから利用と発展についてクリエイターの著作権を目指す人は何を目標にしたら良い作った作品は無断で搾取され、金儲けの材料にされる。その様な世の中になってしまったら日本のアニメ、漫画の文化が廃れ先進国唯一取り柄のない国になり果ててしまう。国のトップは頭が弱い、若い人の方がほど柔軟な発想び、クリエイターの職して守る必要があると思、今回意見る。人が嫌だと言っている行為提出していることでそもそも素行がしれている。早めの法整備を行わないと手遅れになってしましたしかしながらAi 技術は良いものだただ生成 AI は必ず争いが起き創作活動を手助けしくれる新たな技術とて注目しており生成また、各国で AI を行っの学習、研究がされている日本だけイラストレーターに「殺害予告」がでた。その様なことを知らないことがもはや罪になってしまう。絶対に放っておいていい問題ではない。法整備を進め、生成 AI の発展にブレーキかけて作る会社に正き処置まい、技術停滞させてしまうのは私としては望んでおりません
ID: 3065
・個人・・・1、私についてイラストを描き、プログラムをし、企画を行い、個人でゲーム開発をして事業を成し生計を立てている者です。ゲームを開発するものとして、プログラマー、テクニカルな視点もち、かつイラストなどのアーティストの視点を持っているため、どちらか一方の方と比べて中立な視点を持てていると考えているのですが、現状の生成 AI のクリエイター、とくにアーティスト方面に対する人権の侵害は大きく、これを許すことはできません。2、生成 AI の前提として画像生成 AI のベースとなっている StableDiffusion、Midjourney などの学習元はクリエイターたちが twitter、pixiv などの SNS にアップロードしたものを第三者が無断でDanbooru などの画像投稿サービスに投稿し、タグ付けしたものという、そもそも殆どが無断学習によるものです参考)超高精度なイラスト生成 AI「NovelAI」の背後にある無断転載サイト”Danbooru”の存在 https://0115765.com/archives/130083、生成 AI を用いたクリエイターへの攻撃とそれに伴い起きる人権侵害について生成 AI は個人が何年もかけて磨いたその人の個性、独自性を誰でも簡単に複製させることができてしまい、また現時点でそれに対して第三者の学習を望まないクリエイターが自分の技術を学習されたという立証が難しく、またそれに伴う裁判などを行うことの負担は重いため、個人であれば泣き寝入りするしかないという許し難い現状になっています。参考)実際に被害に合われているイラストレーター参考)同加害者による別事件 https://mainichi.jp/articles/20230816/k00/00m/040/128000cさらに生成 AI 自体が誰でも容易に使用できる故に、例えば個人が気に食わないクリエイターに対するアンチ活動として学習、配布、販売、更には絵柄を使ったポルノコンテンツまで配布を行うことができ、それによってクリエイターに与える損害は計り知れないものであり、一度広まってしまった学習データは完全に消し去ることは難しく、個人の培った技術、尊厳、人権を一生侵害し、誹謗中傷などとは比較にならない新たな強力な凶器になり得、それはすでに何度も起きています。またこういった流れに対し異をとなえたクリエイターが無断学習とそのモデルのばら撒きの標的とされるということも何度も起きており、技術という我が子を人質に取られることを恐れ、クリエイターたちは公の場で意見をできずにいます。このようにクリエイターが長い時間を使って得た技術、地位、誇り、尊厳を滅多刺しにし、加害者が刃物を持ち大手を振って外を歩いているのに、誰もそれを咎めることができない、そんなことがあってはいけません。健全な社会のためにこれらを防止、規制する法的な抑止力が必要だと感じます。4、無断学習の立証のむずかしさと著作権の弱さ3の懸念点について、学習元を明示できるようにする、学習元のクリエイターに利益が行くようにするなどの意見が挙げられていますが、これには具体性がなく現実味にかけます。例えば 3 人のクリエイターのイラストを 33%づつ学習させて制作された学習モデルは、誰を学習したものか確信をもって言えるものでは無くいくらでも言い逃れができてしまいます、そしてそれを自分が作ったものだと言えてしまうのであれば、3人のクリエイターに利益が行くようなことはありません。逆にクリエイターが自分の技術を複製されてたと訴えても、現状の著作権では個性や絵柄は法的根拠が無いため、やはりクリエイターが泣き寝入りする他無くなってしまいます。個人のクリエイターであればなおさらです。5、最後に生成 AI に関して、前提の点から現状ではあまり健全なツールではないと思いつつも、今後の社会や経済の発展のために貢献してくれるものになるだと考えています。しかしながら、昨今見られるクリエイターに対する生成 AI 使用者の攻撃はあまりにも酷く、だれも加害者を咎められない、見るに耐えない現状があります。AI の発展の前にクリエイターたちが奴隷ではなく人としての尊厳を持てる世界であるため、AI を使う側に対する単なるモラル以上の抑止力が必要であることを今一度考えていただきたく存じます。
ID: 5123
185001345000001128私はフリーランスのゲーム制作者です。◆ゲームの著作権について前提として、ゲームは「思想又は感情を創作的に表現したものであり、文芸、美術、音楽等の創作が含まれているもの」であるため著作物と考えております。(⇒2.(1)ア)その上で下記の内容について意見を提出いたします。◆2.(2)イ について著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為に、プログラムの著作物のリバース・エンジニアリングが含まれております。私自身も AI を使用し、プログラムを生成することが多くあり、AI に助けられております。しかしながら将来的には、ゲームプログラムそのものをコピーするかのような AI が現れることが予測されます。たとえば、「文芸、学術、美術又は音楽に依らない」突出したアイデアで人々を熱中させるようなゲームをリリースした場合、AI によって作成された類似ゲームが間もないうちに市場へ次々と現れる、といった事態が起こりえます。プログラムは「思想又は感情を創作的に表現することはない」ものですが、プログラムの集合体であるゲームは「思想又は感情を創作的に表現する」ものなので、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない行為のなかに、将来も含めてプログラムが該当し続けるかどうかは議論の余地が残ることと考えております。※ここに書いたことは、5.イ(イ)で書かれている内容と同義かもしれませんが、「追加的な学習のうち、意図的に、学習データに含まれる著作物の創作的表現をそのまま出力させる」行為は、ゲーム制作についても起こりうることとして意見を提出いたします。◆4.<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>この中に含まれていない懸念として以下のようなものがあります。・素材の発注、購入時の確認コスト増大ゲームは絵や音楽の素材を発注、あるいは購入し、制作することが多々あります。現在、ゲーム素材のストアには AI で制作された絵や音楽の素材があふれています。一方でゲームをリリースする際、ストアへ「AI による素材が含まれているか」を申告する流れも出てきております。結果、ゲームに使用する素材一つひとつについて、AI で制作された素材か確認する必要が出ており、素材利用時の確認コストが増大しております。これは現在進行形で起きています。◆AI の利用と発展についてクリエイターの著作権、および、クリエイターの職を守る必要があると思い、今回意見を提出しました。しかしながら、AI は創作活動を手助けしてくれる新たな技術として注目しております。また、各国で AI の学習、研究がされているなか、日本だけ AI の発展にブレーキをかけてしまい、技術を停滞させてしまうのは私としては望んでおりません。
ID: 6156
去年から個人事業主としてイラストレーターを始めた者です。正直他国のクリエイターなどは A I について良い印象がないです、なぜか先人たちが凄まじい時間と知恵を持って作り上げた物を無断で使用し、あたかも自分で作り上げたかの様にしているから。ゲームで例えるならチートの mod を使いそれを自分の能力だという様な物です。Ai は新しいものは作れない、既存の作品を、どこかで作られた作品をオマージュしている様なものだ。これからクリエイターを目指す人は何を目標にしたら良い、作った作品は無断で搾取され、金儲けの材料にされる。その様な世の中になってしまったら日本のアニメ、漫画の文化が廃れ先進国唯一取り柄のない国になり果ててしまう。国のトップは頭が弱い、若い人の方がよほど柔軟な発想をしている。人が嫌だと言っている行為をしていることでそもそも素行がしれている。早めの法整備を行わないと手遅れになってしまう。Ai 技術は良いものだ、ただ生成 AI は必ず争いが起きてしまう。生成 AI を行っている人から、イラストレーターに「殺害予告」がでた。その様なことを知らないことがもはや罪になってしまう。絶対に放っておいていい問題ではない。法整備を進め、生成 AI を作る会社に正しき処置を。

クラスタ #413 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3089, 類似度: 2.27%)
「創作関係者の精神的負担が甚大な点について(2000 字じゃ足りないので 3 回に分けて提出いたします(2/3))」クリエイターの芽摘むことにな志す若手をめぐこと環境はさら深刻なる法案と思われますAI 創作技術を身につけるには強い熱意を持ち、果てしない時間をかけて創作に取り組んいく必要があるが、現環境では生成ai 技術のもと現存の高品質コンテンツを(無断)利用して、若手が数年を積んでも作れないようなものを全くのど晴らしいものです努力なしに人知を超えた速度で大量生成できてしまう。その反面若手は ai よりはるかに劣るスピードではるかに未熟なものをちまちま作り続けて惨めな思いをしながらほんの少しずつ技術を磨いていかなければならないことになる。イラストであれば15 時間とかかけて一枚描き上げて、それでやっとちょっと成長できるかできないか、それを何百回と繰り返して、本も読んで練習も積んで、ようやく技術が少しずつ身についてくる、といったペース感でやっていかなければならない。そうした何千時間もかけた技術を磨いていく過程においても生成 ai に無断学習”され続けるのにもかかわらず...である。その状況に加えて、ai 触ってるだけのずぶの素人がわかった風に作品作りを語りはじめたり、中途半端なクリエイターは不要という風潮を作り始めたり、著作者を養分呼ばわりしたり、イキって生成物に自分のサインを入れ始めちゃったり、しまいにはしたり顔で特定絵師の絵柄を集中的に模倣したりしているわけで、ひたむきに頑張る若手にとってこれ以上ないような地獄が広がっている。正直言って、吐き気がするくらいきしょく悪い。気持ち悪すぎる。努力せず他人の研鑽に不当にただ乗りしといてよくそんな調子に乗っていられるな。このような状況下で果たして若手が明るいモチベーションをもって創作に取り組んでいけるのだろうか。私は病んだよ。やる気失せた。負の感情にまみれて体が動かなくなった。不快の極みだ。世界が嫌いになった。絶望。自分や自分以降の世代はこんな世界で創作に取り組んでいかなければならないのかという絶望におしつぶされた。胸糞。なんで私はただ好きでものを作ってくのをちょっとずつ楽しみたいだけなのにこんな気持ちの悪い寄生連中を視界に入れたままやっていかなきゃならないんだ。本当に反吐が出る。ただでさえ創作活動はメンタル的に負担が大きく、病みがちな中でも精魂こめて取り組み続けてその先のよろこびを追い求めるような世界。1 万時間以上かけて取り組んでもプロになれなかったりする世界で、それでも熱意ややりがいをもってなんとか続けていってる人たちの目の前で、その思いを踏みにじり意欲をそぎ落とすような活動が繰り広げられる状況に、問題がないわけがない。生成 ai 大好き連中の、一方的に界隈を荒らしておいて、しかもその界隈に一方的に寄生依存してるくせにその界隈をるにして意気揚々としていられる精神が理解できない。正気の沙汰じゃねえ。某国会議員による「初心者中級者イラストレータからの不平不満が多い(裏を返せば上級者からの苦情は少ない)」という発言を目にしたことがあるが、これは当然の現象であり、上級者からの不満が少ないから問題が小さいということには決してならない。すでに絵を描ける自負があり、自分の絵という武器を持っており、フォロワーや収入などの数字を確保することができているプロのレーターに比べて、自分の未熟さ、弱さをいやというほど自覚している若手の方が現環境で感じる不安、ストレスは大きくなるに決まっている。それに借用の世界で生きているプロほどうかつに発言するわけにはいかないという背景もある。文化の発展を考えるならむしろ次世代の担い手となる未熱な若手の状況に注目するべきである。にもかかわらず若手が苦しむ現状を考慮せず、困っているのは一部の弱い人間だと切り捨て、自分が時代に取り残されちゃった人にならないよう必死で新技術を身しがみ続ける態度のに何年も努力重ねますピカソの 30 秒る者はいう話にも30 秒自分が良ければそれでいい精神で後進や全体絵にもこまで描けるようになるまで 30 年かかった 100 ドルの値段つけたと考えられない心の貧しいクズでります。クリエイターの努力を横取りすようなことはやめて頂きたいです"
ID: 3145
例えば何時間もかけて描き、それを描く技術自体を身につけるまでにも何年もかかっている作品を、選んでボタンポチで作れる作品に流用されたらたまったもんじゃないと思います。とても辛いです。AI 生成は、デジタル作画のようにツールで作業時間の短縮や描写の正確さを上げる補助をする、という事とは訳が違います。どうか作品を守ってください。作品を軽んじるような法律を通さないでください。
ID: 3552
クリエイターの芽を摘むことになることになる法案だと思われます。AI での生成は素晴らしいものですが、クリエイターは技術を身につけるのに何年も努力を重ねますピカソの 30 秒という話にも、30 秒の絵にもここまで描けるようになるまで 30 年かかったと 100 ドルの値段をつけたとあります。クリエイターの努力を横取りするようなことはやめて頂きたいです。
ID: 4774
生成 AI に著作権を認めるようなこと書かれてますが、生成 AI は著作物じゃありません。人の作品を勝手に学習させて作り出したコラージュです。草案をまとめるときにクリエイター(イラストレーター、アニメーター、小説家、記者、写真家、映像作家)などがそのメンバーにいましたか?たとえツールがデジタルでもボタンひとつで創作できる作品はありません。わたしはツールはデジタルのイラストレーターですが最短でも 1 作品 6 時間はかかります。そして 6 時間という時間はかなり短いほうです。人によっては 3 日、それ以上もかけている人はいます。生成 AI の利用者はクリエイターじゃないです。ただの利用者です。生成 AI というアプリがなければ、そして他人の絵を利用しなければ、自分で 0 から作り出すことはできない人たちです。生成 AI に規制をしてください。無断で学習させることを規制してください。生成されたモノに AI であることを明示させるようにしてください。生成 AI という技術の発展を推し進めたいならば、無断で人の絵を学習させてそれを商用していることは技術の発展とは関係ないはずです。また無断で人の絵を学習させて自分の作品として発表することも技術の発展とは関係ないはずです。技術の発展は人権や権利が保護されていることが大前提のはずです。どうぞよろしくお願いします。
ID: 6150
「創作関係者の精神的負担が甚大な点について(2000 字じゃ足りないので 3 回に分けて提出いたします(2/3))」クリエイターを志す若手をめぐる環境はさらに深刻だ。創作技術を身につけるには強い熱意を持ち、果てしない時間をかけて創作に取り組んでいく必要があるが、現環境では生成ai 技術のもと現存の高品質コンテンツを(無断)利用して、若手が数年を積んでも作れないようなものを全くのど素人が努力なしに人知を超えた速度で大量生成できてしまう。その反面若手は ai よりはるかに劣るスピードではるかに未熟なものをちまちま作り続けて惨めな思いをしながらほんの少しずつ技術を磨いていかなければならないことになる。イラストであれば、15 時間とかかけて一枚描き上げて、それでやっとちょっと成長できるかできないか、それを何百回と繰り返して、本も読んで練習も積んで、ようやく技術が少しずつ身についてくる、といったペース感でやっていかなければならない。そうした何千時間もかけた技術を磨いていく過程においても生成 ai に無断学習”され続けるのにもかかわらず...である。その状況に加えて、ai 触ってるだけのずぶの素人がわかった風に作品作りを語りはじめたり、中途半端なクリエイターは不要という風潮を作り始めたり、著作者を養分呼ばわりしたり、イキって生成物に自分のサインを入れ始めちゃったり、しまいにはしたり顔で特定絵師の絵柄を集中的に模倣したりしているわけで、ひたむきに頑張る若手にとってこれ以上ないような地獄が広がっている。正直言って、吐き気がするくらいきしょく悪い。気持ち悪すぎる。努力せず他人の研鑽に不当にただ乗りしといてよくそんな調子に乗っていられるな。このような状況下で果たして若手が明るいモチベーションをもって創作に取り組んでいけるのだろうか。私は病んだよ。やる気失せた。負の感情にまみれて体が動かなくなった。不快の極みだ。世界が嫌いになった。絶望。自分や自分以降の世代はこんな世界で創作に取り組んでいかなければならないのかという絶望におしつぶされた。胸糞。なんで私はただ好きでものを作ってくのをちょっとずつ楽しみたいだけなのにこんな気持ちの悪い寄生連中を視界に入れたままやっていかなきゃならないんだ。本当に反吐が出る。ただでさえ創作活動はメンタル的に負担が大きく、病みがちな中でも精魂こめて取り組み続けてその先のよろこびを追い求めるような世界。1 万時間以上かけて取り組んでもプロになれなかったりする世界で、それでも熱意ややりがいをもってなんとか続けていってる人たちの目の前で、その思いを踏みにじり意欲をそぎ落とすような活動が繰り広げられる状況に、問題がないわけがない。生成 ai 大好き連中の、一方的に界隈を荒らしておいて、しかもその界隈に一方的に寄生依存してるくせにその界隈をるにして意気揚々としていられる精神が理解できない。正気の沙汰じゃねえ。某国会議員による「初心者中級者イラストレータからの不平不満が多い(裏を返せば上級者からの苦情は少ない)」という発言を目にしたことがあるが、これは当然の現象であり、上級者からの不満が少ないから問題が小さいということには決してならない。すでに絵を描ける自負があり、自分の絵という武器を持っており、フォロワーや収入などの数字を確保することができているプロのレーターに比べて、自分の未熟さ、弱さをいやというほど自覚している若手の方が現環境で感じる不安、ストレスは大きくなるに決まっている。それに借用の世界で生きているプロほどうかつに発言するわけにはいかないという背景もある。文化の発展を考えるならむしろ次世代の担い手となる未熱な若手の状況に注目するべきである。にもかかわらず若手が苦しむ現状を考慮せず、困っているのは一部の弱い人間だと切り捨て、自分が時代に取り残されちゃった人にならないよう必死で新技術にしがみ続ける態度をとる者は、自分が良ければそれでいい精神で後進や全体のことを考えられない心の貧しいクズである。"

クラスタ #456 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2776, 類似度: 9.57%)
185001345000001089国を上げて盗作を呼びかけるのですか?クリエイターの全ての人々が創作をやめます。絶対に生成 AI っていう贋作メーカーで日本のサブカルチャーという輸出産業とそれを作り出す豊かな土壌を崩壊させたいのなら、どうぞ推進してください。そのようなことを、文化の名を背負う省庁が推進するなんてことダメ想像す。断固反対しす。せんが
ID: 3214
国を上げて盗作を呼びかけるのですか?クリエイターの全ての人々が創作をやめます。絶対に生成 AI はダメです。断固反対します。
ID: 5084
185001345000001089創作 AI っていう贋作メーカーで日本のサブカルチャーという輸出産業とそれを作り出す豊かな土壌を崩壊させたいのなら、どうぞ推進してください。そのようなことを、文化の名を背負う省庁が推進するなんてことは想像できませんが
ID: 5364
185001345000001369あなた方が推進しているものは国内外の数多のクリエイターが有史以来、世界中で文化、社会を豊かにしてきたものを根幹から破壊する行為の支援にほかならず他者の著作を許諾もなく無断に収集したビッグデータをベースにした現在の外国製の生成AI を国が公金を使い援助するというのは許しがたい蛮行であり、まずすべきは現在進行で被害にあっている国民の聞き取りと支援を第一優先に取り組み未来あるモノ作りに携わる人や子供たちが安心して創作活動に取り組める環境を作ることである。他者の財産を搾取する植民地的思想の現状の生成 AI は、創作者の活動を最大限に弱め文化の衰退以外の何物でもないことを今一度理解するべきである。資源の乏しい国家がモノ作りを担うこの国最大の宝である国民を最大限に支援しないで何の存在意義があるというのか国民の幸福を最大限にする AI 技術のみ許可し支援活用すべきであり現状の生成 AI は法律の不整備のため多くのクリエイターが不幸に陥り、AI 活用し悪意をばらまく者に搾取や脅迫を受け人権侵害が横行していることを広く認知し重く受け止めるべき事案である。未来の葛飾北斎、伊藤若冲、手塚治虫、めの責務が貴方たち私たちにはある。が生まれないディストピアの国にしないた

クラスタ #420 (2件)

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創造や創作185001345000001875他人剽窃絵柄を利用した犯罪さらに増え、ディープフェイクによる誹謗中傷なども増えること容易に像がされます。反対す。きる
ID: 3220
創造や創作の剽窃がさらに増え、ディープフェイクによる誹謗中傷なども増える事が予想されます。反対です。
ID: 5870
185001345000001875他人の絵柄を利用した犯罪が増えることが容易に想像ができる

クラスタ #295 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2885, 類似度: 4.11%)
185001345000001692著作権は日本だからこそどこの国より大切にして欲しいです。日本は山だらけで災害だらけ安定した資源がありません。そんな中で一つだけ安定して国と戦えるがイラスト、漫画、ニメ等で日本に人間さえいれば地下から湧いてくるから掘らなきゃいけない。等必要ありません。例えばこれからの高齢化社会両親の介護をしながらでもラストを描き売って生きていく事もできます。イラスト漫画アニメゲームは未だ海外の沢山の人にも愛されてそこから日本が好きになり日本語を習ったり日本に遊びに来てくれたりもします。つまり大々的な宣伝費をかけなくても日本に遊びに来てくれるのです。現在日本はそんな世界的に戦えるコンテンツィティ持っ簡単に複製できしまう物をいながら他に圧倒的に著作権の扱いに遅れ資源を必要としない最大の武器、金のかからない金の成る木を自ら捨てようとしています。たとえばお隣韓国等はどうでしょうか、韓国は同じく資源では負けると分かっておりそして武器となるものを芸能系だと理解して国包みで力を入れています。このまま AI を放置「新な国擁護状態が進めば弱小アニメ会社フリー力」イラストレーター声優等の仕事が無くります。更に知名度のある人の作品等もただの素材言って成長せようとはしなでくださずれこの業界から人間がなくなるでしょう。世界的に AI は嫌われており特に日本は所謂オタク文化を大切にしている欧州国です、最近人間から風当たりが強く嫌いな AI しかないまた独自製無い文化が無くなった日本は世界から興味を持たれなくなるでしょう。アニメゲーム等は中国韓国の物元を辿れば日本の文化よりもクリエイター沢山のお金を払い作りはじめておりだんだんそちらも評価されてています。そしたら日本はあと何が残るのでしょうか?車でしょうか?ブランドフルーツでしょうか?日本の子どもの未来を考えるなら少しでも世界と戦える武器を残すべます、その日本の伝統文化をそのちっぽけな産業発展の為に潰すような事にはしないはなくださでしょうか?
ID: 3246
他者のアイデンティティを簡単に複製できてしまう物を国絡みで、「新たな国の力」などと言って成長させようとはしないでください、日本は所謂オタク文化の国です、最近の中国韓国の物も元を辿れば日本の文化に行きつきます、その日本の伝統文化をそのちっぽけな産業発展の為に潰すような事にはしないでください
ID: 5465
185001345000001470日本の大事な文化を国が守らないで誰が守るんですか。クールジャパンとか散々利用してきたくせに
ID: 5687
185001345000001692著作権は日本だからこそどこの国より大切にして欲しいです。日本は山だらけで災害だらけ安定した資源がありません。そんな中で一つだけ安定して他国と戦えるのがイラスト、漫画、アニメ等で日本に人間さえいれば地下から湧いてくるから掘らなきゃいけない。等必要ありません。例えばこれからの高齢化社会両親の介護をしながらでもイラストを描き売って生きていく事もできます。イラスト漫画アニメゲームは未だ海外の沢山の人にも愛されてそこから日本が好きになり日本語を習ったり日本に遊びに来てくれたりもします。つまり大々的な宣伝費をかけなくても日本に遊びに来てくれるのです。現在日本はそんな世界的に戦えるコンテンツを持っていながら他国に圧倒的に著作権の扱いに遅れ資源を必要としない最大の武器、金のかからない金の成る木を自ら捨てようとしています。たとえばお隣韓国等はどうでしょうか、韓国は同じく資源では負けると分かっておりそして武器となるものを芸能系だと理解して国包みで力を入れています。このまま AI を放置、また擁護状態が進めば弱小アニメ会社フリーのイラストレーター声優等の仕事が無くなります。更に知名度のある人の作品等もただの素材とされいずれこの業界から人間がいなくなるでしょう。世界的に AI は嫌われており、特に文化を大切にしている欧州の人間から風当たりが強く嫌いな AI しかないまた独自製の無い文化が無くなった日本は世界から興味を持たれなくなるでしょう。アニメゲーム等は中国韓国等も日本よりもクリエイターに沢山のお金を払い作りはじめておりだんだんそちらも評価されてきています。そしたら日本はあと何が残るのでしょうか?車でしょうか?ブランドフルーツでしょうか?日本の子どもの未来を考えるなら少しでも世界と戦える武器を残すべきではないでしょうか?

クラスタ #361 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2291, 類似度: 27.96%)
一次創どこに品を上げようとその作品それを成した人のものです。この考案フリー素材でありません進めないでください私たちの創作活動を奪わないでください。
ID: 3249
一次創作はそれを作った人間のものです。この考案は進めないでください。私たちの創作活動を奪わないでください。
ID: 3915
どこに作品を上げようとその作品は作成した人のものです。フリー素材ではありません。

クラスタ #135 (11件)

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人の著作物を勝手に取り込んで作った AI に著作権があるわけないと感じます。AI ために人創作的表現はその作者だけ表現し得搾取されこともので、それを複製するのは許せません。私はこの制度に反対がたいことです。
ID: 3265
AI 生成物に著作権を付与する事に反対します。すべてのオリジナル作家の権利は守られなければいけません。
ID: 3275
著作物の創作的表現はその作者だけが表現し得るもので、それを複製するのは許しがたいことです。
ID: 3538
AI と著作権に関する法案について、反対します。創作に携わるすべての作家、それは作品をその手と経験とで生み出す人たちすべてに当てはまります。精神的欲求もあるかもしれません。しかし、その作品を生み出す力は、その人にしかありません。何者にも、AI にも奪われてはならないはずです。作品をその手と経験とで生み出した瞬間から、その作品には著作権があります。AI に著作権を与え、作家の生み出した作品から著作権を奪うようなこの法案は、すべての作家たちの筆を折らせるようなものであり、文化の衰退を進めるものと考えます。
ID: 3574
人の著作物を勝手に取り込んで作った AI に著作権があるわけないと感じます。AI のために人の作品が搾取されることは許せません。私はこの制度に反対します。
ID: 3578
全ての原作の権利を侵害することは許されません。インターネット上にある全ての創作物を生成 AI の学習に利用することに反対します。生成 AI に著作権が発生することに、断固反対いたします。絶対にやめてください。
ID: 3584
作品を作った人にしか著作権はありません。原作者が第一でそれを疎外されることがあってはいけないです。
ID: 3632
著作権のある作品を活用した AI 作品にも著作権与えること、反対します。
ID: 3667
著作権は作品を生成した個人が持つ権利であり、それが侵害されることは許されません。人間が作ろうと、機械が作ろうと、その作品を元にする場合は作者本人に許可を取ることを義務付けてください。生成 AI は著作権を第三者が軽んじて侵害することのできる最悪の機械です。法で禁止・使用制限を設けるべきです。
ID: 3688
創作物にの著作権は創作者だけのものですあらゆる技術に敬意もて。けして技術を軽んじないでください。この案に反対します
ID: 3967
生成 AI にて出力された物に対し著作権を与えるのは反対です。我々人間のクリエイターの作品や文化を守ってください。
ID: 5483
185001345000001488AI に創作物を学習させることには絶対に反対です。創作物の著作権は創作者にのみあります。

クラスタ #493 (1件)

ID: 3273
安心して創作できる環境になってほしい。

クラスタ #491 (1件)

ID: 3286
友達に絵描きがいます。AI は使わずに生計を立てている人です。職を奪うような案を可決しないでほしいです。この話とは関係が薄いかもしれませんがその友達はうつ病で、今回の草案を見て自殺を仄めかすポストを X でしております。1 億人という国民の中の 1 人の意見は塵ほどしか影響がないのかもしれませんが大切な友人がいなくなるのはとても寂しいです。検討は慎重にお願い致します。

クラスタ #140 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3571, 類似度: 5.38%)
これ誰の作品は窃盗罪にフリー該当すると思いますし、京アニ事件の加害者は無罪学習できあると言っているようなものです。確かしてしま現在似たりよった結果どうるのかという危険性をのも多いとは思いますが、それでもクリエイターやデザイナー、様々な方々が頭を悩ませながらも産み出しています。そもそもこれがまかり通るのであれば、学生の授業も全て変える必要になると思います。つまるところものを作る、絵を描く、アイディアを出し合う、そういと真剣にた授業は必要無くなりますがその辺りは考えていますか?著作権もある意味がなく、無いようなものになります。いい大人達が犯罪に手を染めるのを国ぐるみで率先して、子供や他の国々はどう思うでしょうか。今現在の AI 絵師問題についても再度 Twitter(現 X)等に溢れかえっています。それらの被害を受けだきたい方々に石を投げるつもりです
ID: 3300
誰の作品でもフリーで学習できるようにしてしまった結果どうなるのかという危険性をもっと真剣に考えていただきたいです。
ID: 6757
これでは窃盗罪にも該当すると思いますし、京アニ事件の加害者は無罪であると言っているようなものです。確かに現在似たりよったりなものも多いとは思いますが、それでもクリエイターやデザイナー、様々な方々が頭を悩ませながらも産み出しています。そもそもこれがまかり通るのであれば、学生の授業も全て変える必要になると思います。つまるところものを作る、絵を描く、アイディアを出し合う、そういった授業は必要無くなりますがその辺りは考えていますか?著作権もある意味がなく、無いようなものになります。いい大人達が犯罪に手を染めるのを国ぐるみで率先して、子供や他の国々はどう思うでしょうか。今現在の AI 絵師問題についても再度 Twitter(現 X)等に溢れかえっています。それらの被害を受けた方々に石を投げるつもりですか。

クラスタ #399 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3088, 類似度: 12.82%)
兎に角一刻も早い法規制をお願いしたいです。誰でも簡単に他者の成り済まし、ディープフェイクが作れてしまう状況は非常危険です。作家が自分の絵を学習して、画風た LoRa そのままにキャラクターの生され、誹謗中傷や営業妨害といった攻撃され創作活動休止するという措置を取りました。そして攻撃した相手は休止したのをいいことにそのなど、盗猛々に成りすまそうと行為ます。現在このような理不尽な攻撃してきた相手に対して制御するための法がありません。またそういった方達は法整備が追い付いてない現状を「合法」だと思っ解釈し、嫌がらせに当たる行為を堂々としております。中年男性の画像良識に従って、法整備など出力し敷いていだきところ学習デクリエイタタが少かったせいか学習元の中年男性が本人だと認識できるほどの救済精度で出力されました。今後この生成 AI 利用して、証拠捏造、また本当の証拠を出されても「それは AI だ」という言い訳がまかり通っていただけると幸しまうのは危険ではないでしょうか?最低限AIで出力した物はそうであると誰がみても一目でわかるようラベリングが必要ではないでしょうか?誰でも使える便利なものだからこそ、無秩序でいるのはいけません。存続のためにもルールを定めるべきだと思います。
ID: 3311
兎に角一刻も早い法規制をお願いしたいです。誰でも簡単に他者の成り済まし、ディープフェイクが作れてしまう状況は非常危険です。作家が自分の絵柄を学習した LoRa を作成され、誹謗中傷や営業妨害といった攻撃され創作活動を休止するという措置を取りました。そして攻撃した相手は休止したのをいいことにその人に成りすまそうとしています。現在このような理不尽な攻撃してきた相手に対して制御するための法がありません。またそういった方達は法整備が追い付いてない現状を「合法」だと解釈し、嫌がらせに当たる行為を堂々としております。中年男性の画像を出力したところ、学習データが少なかったせいか学習元の中年男性が本人だと認識できるほどの精度で出力されました。今後この生成 AI を利用して、証拠捏造、また本当の証拠を出されても「それは AI だ」という言い訳がまかり通ってしまうのは危険ではないでしょうか?最低限AIで出力した物はそうであると誰がみても一目でわかるようラベリングが必要ではないでしょうか?誰でも使える便利なものだからこそ、無秩序でいるのはいけません。存続のためにもルールを定めるべきだと思います。
ID: 5600
185001345000001605AI のために絵を描いているわけではない。欲しいからもらうねがまかり通っていい物か。なんのための法律か。クリエイターを殺したいのか。どうせ作るにならばクリエイターを守る法律を作って欲しい。ごはんがないからスーパーやコンビニに行ってレジを通さずに持ってきたら窃盗になるように、本屋などでメモや写真で記事を撮るのもデジタル窃盗。絵を AI 学習のために盗っていくのもまた窃盗にあたっていくのものだと考えれます。
ID: 6235
人の絵を学習して、画風をそのままにキャラクターの生成をすることなど、盗人猛々しい行為だと思っております。良識に従って、法整備などを敷いていただき、クリエイターなどの救済を計っていただけると幸いです。

クラスタ #59 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3817, 類似度: 35.66%)
18500134500000147665守るべ結論ありで拡大解釈と AI より人間の推進するのやめろ。公害のデジタル化までするんじゃない。薬害や公害で国民に真摯に謝罪して対応したことないろこの国と思います
ID: 3322
反対します。AI ってほぼ泥棒でしょ、国が率先して奪わないでください。
ID: 5055
185001345000001060今の AI イラスト界隈を見てると不幸なニュースしかないのでなんらかの規約を設けるべきだと思います。とにかく今のままでは…と思います。
ID: 5470
185001345000001475守るべきは AI より人間だと思います。
ID: 5562
185001345000001567「完全一致レベルで類似してないと権利侵害にならないし、対価回収の機会も損なわない!合法だ!」文化庁のこの解釈はどうみても生成 AI による泥棒搾取を合法にするためだけにひねり出した屁理屈だ。どうせ何かいても都合の悪いのだけ握りつぶして泥棒する気まんまんなのは知っている。そんな汚らしいおまえたちの国にもう何一つ残してやるものか。人口削減したいんだろ?それで AI で生産性補って富裕層だけぬくぬくしたいんだろ?わかってる。死んでやるよ、喜べおまえたちに泥棒させるくらいならすぐ死んだほうがマシだ
ID: 5660
185001345000001665結論ありきで拡大解釈と AI の推進するのやめろ。公害のデジタル化までするんじゃない。薬害や公害で国民に真摯に謝罪して対応したことないだろこの国。
ID: 5728
185001345000001733岸田の AI 製のフェイクニュースがあれだけ騒がれたのに助長してどうすんだよ

クラスタ #142 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3708, 類似度: 6.46%)
インターネット上には作者や出版社等の著作物を扱える立場の方々が投稿してる以外も格言を見せたり反論する為に漫画の一部を投稿してる有象断で情報象に人らがいるが前者は何かしらの設定収集し設ければ学習しなする AI を用ようて出されたイラストや文章を、データ収集に関わっていない利用者が自由にできるというのは、収集元の著作者に還元される要素が少なく、むしろそうでない人間に利益が集まる構造にうが後者は有象無象の人が投稿す。私は大学時代に心理学を専攻しており、状況に応じて被験者がどような感情を抱くか試験紙を用いてデータを収集したが、その際にはデータは研究にしか使わないことや外部に漏らさないことを誓約し、被験者に協力いただいた。しかし、世の中に跋扈している AI イラストや文章はそういった誓約がなく、自由に使われているように感じている。つまり、いくら学習しなも悪用される可能性が高。そのため、データ収集もそうだが出力した結果をどのようにするの扱うかに難しい慎重になるべきだ進言思うがそのへんを踏まえて議論てほしい。
ID: 3352
著作者の同意なく、ネット上から集めた情報で学習してる時点で問題しかない。学習データに使われたく無い人の気持ちを考えて欲しい!
ID: 6113
インターネット上には作者や出版社等の著作物を扱える立場の方々が投稿してる以外にも格言を見せたり反論する為に漫画の一部を投稿してる有象無象に人らがいるが前者は何かしらの設定を設ければ学習しないようにできると思うが後者は有象無象の人が投稿するので学習しないようにするのは難しいと思うがそのへんを踏まえて議論してほしい。
ID: 6296
著作者に無断で情報を収集し学習する AI を用いて出されたイラストや文章を、データ収集に関わっていない利用者が自由にできるというのは、収集元の著作者に還元される要素が少なく、むしろそうでない人間に利益が集まる構造に思える。私は大学時代に心理学を専攻しており、状況に応じて被験者がどのような感情を抱くか試験紙を用いてデータを収集したが、その際にはデータは研究にしか使わないことや外部に漏らさないことを誓約し、被験者に協力いただいた。しかし、世の中に跋扈している AI イラストや文章はそういった誓約がなく、自由に使われているように感じている。つまり、いくらでも悪用される可能性が高い。そのため、データ収集もそうだが出力した結果をどのように扱うかには慎重になるべきだと進言したい。

クラスタ #232 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2972, 類似度: 1.84%)
【項目名】1.はじめに個人的に stable diffusion の環境を構築してイラストを大量に出力した経験があります。~間の内容については、詳しくないため省かせていただきます。~(4)その他の論点について・AI イラストによる市場飽和状態・悪意のある人間が特定の個人への攻撃目的としたイラストの学習と出力・市場に AI イラストが存在しているという不安・市場にイラストを出した場合の不安・AI の品質について上記について一つずつ解説いたします。・AI イラストによる市場飽和状態AI イラストは大量の失敗作を通して良い作品を選ぶ必要があるとはいえ、誰でもそれなりの品質で作品を作ることができます。それにより、Youtube 上では既に AI イラストサムネイル/AI イラスト動/AI 作成楽曲で作られた作業用 BGM 動画が大量にアップロードし始めております。これは Youtube に限らず、Pixiv や Pinterest でも AI イラストばかり表示され、本来見られるべき、見たい作品への障害物となっております。もしも、この流れが加速する場合、本来価値のある作品が見られる機会そのものが減ることになり、インプレッションという利益を失い、市場全体の士気の低下/崩壊につながる懸念があります。そしてそれは、今後学習するデータが市場に出なくなり、過去のクオリティしか成 AI み出せない/ウロボロス化する未来繋がります。この点が最も懸念している内容となります。・悪意のある人間が特定の個人への攻撃目的としたイラストの学習と出力このようにインターネット上で頻繁にこの問題が発生しており、AI よりも価値のある作品を生み出す人間が不利益を被っている現状を放置したままにしておくのはあまりにも理不尽な状況です。データが大量にあるにせよ、どのようなデータセットを用意して作られているのかの開示、またそのような行為を行う人間に対しての規制は必要かと考えます。・市場に AI イラストが存在しているという不安イラストを見る側の観点として、今まで純粋に良い・悪いと判断できた市場で「これはAI だろうか」とまず疑う必要が生まれました。なぜなら、イラストを見るという行為は、その人の絵を描く技術やストーリー、こだわりなどを感じ取って楽しむものだからです。その人との共感をする際、それが AI だと知ったときに今まで感じていたものがすべて AIが生み出したただの虚無であったとしたら、自分の感性がそれを見抜くことが出来ない程度の低能なことを実感します。この感情を生まないため、今まで以上に絵を細部までとことん見る必要が生まれました。今までのように純粋に良いと思えなくなるのはとてもての意見です。そのため、そのイラストが AI を利用してい際のコストカット等場合は必ず AI という透かしや説明をする義務期待制作者にはあると考えます。・市場にイラストを出した場合の不安これはイラストに限らず、文章や音楽にも言えるかもしれませんが、市場に作品を投稿した場合、全世界から学習の対象にされていますがると思うとAI 市場に作品を投稿すること自体に不安を感じます。そのため、不可能かと思います絶対に学習されないシステムか、もしくは学習に対しての規制などの抑止力が必要と考えます。・AI の品質についてそもそも創作は、様々な作品を見て、その歴史や背景や流行りを感じ取り作られていくものかと思います。過去を学習し、過去を生み出す AI には未来やトレンドに相応する作品を作る能力が欠如しております。目的の絵柄を作るためには目的に近い作品を学習する必要があります。自己学習し反芻できる形の AI も最近生まれておりますが、その場合でも、人間のように生身で、その目で世界に触れることが出来ない AI は、実を理解しないまま歪な未来を想像することしか出来ないでしょう。そような作品が真に人間が良いと思える作品を作ることが出来るでしょうか?道具は適材適所、作品に意味を見い出すのは人間で、使いようではありますが、少なくとも現状は人が描いた人のための絵が最も良いものだと考えます。6.最後にAI が出る前は、もっと人間が豊かになる道具だろうと思っていました。ChatGPT はとてもよく使っており有意に感じます。ですが現実はただ純粋に良い物を創ろうとしているクリエラストレーターが不利益を被り続けています。こ市場状況は人に大きっても、AI の将来にとっても良競合ありません。何かながもなん限もない現状は、イラストレーターの市場お願荒らし、文化の衰退を招てしまうのではなでしょうか。ま、AI 利用者による嫌がらせを受けるイラストレーターさんを多く見ているのも心配です。そもそも、メリットに対てディープフェイクなどを作るハードルが下がるというデメリットが致命的に大きいと感じます。首相のディープフェイク動画が一時期話題になりましたが、本来ある程度の技術と時間がないと作れないような動画が、AI によって素人が 185001345000001187 時間程度で作れてしまうのは本当に危ないと思います。イラストレーターの市場との競合を防ぐためにも、誤った情報の拡散を防ぐためにも、AI で生成した画像に透かしを入れることはもっと強制力をもって呼びかけるべきだと思います。
ID: 3363
画像生成 AI についての意見です。イラストを利用する際のコストカット等が期待されていますが、AI が現在のイラストレーターの市場と大きく競合しながらもなんの制限もない現状は、イラストレーターの市場を荒らし、文化の衰退を招いてしまうのではないでしょうか。また、AI 利用者による嫌がらせを受けるイラストレーターさんを多く見ているのも心配です。そもそも、メリットに対してディープフェイクなどを作るハードルが下がるというデメリットが致命的に大きいと感じます。首相のディープフェイク動画が一時期話題になりましたが、本来ある程度の技術と時間がないと作れないような動画が、AI によって素人が 1 時間程度で作れてしまうのは本当に危ないと思います。イラストレーターの市場との競合を防ぐためにも、誤った情報の拡散を防ぐためにも、AI で生成した画像に透かしを入れることはもっと強制力をもって呼びかけるべきだと思います。
ID: 5181
【項目名】1.はじめに個人的に stable diffusion の環境を構築してイラストを大量に出力した経験があります。~間の内容については、詳しくないため省かせていただきます。~(4)その他の論点について・AI イラストによる市場飽和状態・悪意のある人間が特定の個人への攻撃目的としたイラストの学習と出力・市場に AI イラストが存在しているという不安・市場にイラストを出した場合の不安・AI の品質について上記について一つずつ解説いたします。・AI イラストによる市場飽和状態AI イラストは大量の失敗作を通して良い作品を選ぶ必要があるとはいえ、誰でもそれなりの品質で作品を作ることができます。それにより、Youtube 上では既に AI イラストサムネイル/AI イラスト動画/AI 作成楽曲で作られた作業用 BGM 動画が大量にアップロードし始めております。これは Youtube に限らず、Pixiv や Pinterest でも AI イラストばかり表示され、本来見られるべき、見たい作品への障害物となっております。もしも、この流れが加速する場合、本来価値のある作品が見られる機会そのものが減ることになり、インプレッションという利益を失い、市場全体の士気の低下/崩壊につながる懸念があります。そしてそれは、今後学習するデータが市場に出なくなり、過去のクオリティしか生み出せない/ウロボロス化する未来に繋がります。この点が最も懸念している内容となります。・悪意のある人間が特定の個人への攻撃目的としたイラストの学習と出力このようにインターネット上で頻繁にこの問題が発生しており、AI よりも価値のある作品を生み出す人間が不利益を被っている現状を放置したままにしておくのはあまりにも理不尽な状況です。データが大量にあるにせよ、どのようなデータセットを用意して作られているのかの開示、またそのような行為を行う人間に対しての規制は必要かと考えます。・市場に AI イラストが存在しているという不安イラストを見る側の観点として、今まで純粋に良い・悪いと判断できた市場で「これはAI だろうか」とまず疑う必要が生まれました。なぜなら、イラストを見るという行為は、その人の絵を描く技術やストーリー、こだわりなどを感じ取って楽しむものだからです。その人との共感をする際、それが AI だと知ったときに今まで感じていたものがすべて AIが生み出したただの虚無であったとしたら、自分の感性がそれを見抜くことが出来ない程度の低能なことを実感します。この感情を生まないため、今まで以上に絵を細部までとことん見る必要が生まれました。今までのように純粋に良いと思えなくなるのはとてもつらいです。そのため、そのイラストが AI を利用している場合は必ず AI という透かしや説明をする義務が制作者にはあると考えます。・市場にイラストを出した場合の不安これはイラストに限らず、文章や音楽にも言えるかもしれませんが、市場に作品を投稿した場合、全世界から学習の対象にされていると思うと、市場に作品を投稿すること自体に不安を感じます。そのため、不可能かと思いますが絶対に学習されないシステムか、もしくは学習に対しての規制などの抑止力が必要と考えます。・AI の品質についてそもそも創作は、様々な作品を見て、その歴史や背景や流行りを感じ取り作られていくものかと思います。過去を学習し、過去を生み出す AI には未来やトレンドに相応する作品を作る能力が欠如しております。目的の絵柄を作るためには目的に近い作品を学習する必要があります。自己学習し反芻できる形の AI も最近生まれておりますが、その場合でも、人間のように生身で、その目で世界に触れることが出来ない AI は、現実を理解しないまま歪な未来を想像することしか出来ないでしょう。そのような作品が真に人間が良いと思える作品を作ることが出来るでしょうか?道具は適材適所、作品に意味を見い出すのは人間で、使いようではありますが、少なくとも現状は人が描いた人のための絵が最も良いものだと考えます。6.最後にAI が出る前は、もっと人間が豊かになる道具だろうと思っていました。ChatGPT はとてもよく使っており有意に感じます。ですが現実はただ純粋に良い物を創ろうとしているクリエイターが不利益を被り続けています。この状況は人にとっても、AI の将来にとっても良くありません。何かしらの規制をお願いいたします。185001345000001187
ID: 6929
4.関係者からのさまざまな懸念の声について私の身の回りで最も危機感を抱いているのはイラストレーターの方々です。短期的にはなりすましや語り、AI 生成画像を自作と偽るユーザーによる被害です。中期的には AI 生成画像ユーザーと、それらを短絡的に採用する発注者による仕事の相場価格が下がることが予想されます。長期的には急速な淘汰が起きたのち新規参入者が減ることによって業界全体が先細りになることが心配されます。これらが真っ当な技術革新による影響であれば、歴史上何度も起きてきたことのようにも思えます。ですが、AI の学習過程で膨大な著作権侵害を起こしている可能性を鑑みれば、同列に考えることは難しいでしょう。当方も絵を生業としておりますが、AI ツールに関しては複雑な思いです。便利な道具として上手く使ってより良いものを生み出す助けとなるように運用することも可能かもしれないと思う一方で、自分でもそうと知らずに誰かの作風を盗用してしまう危険を拭いきれません。よく話題に登る人物イラストレーションなどは問題点が明白ですが、それが背景なら人によっては気にしないかもしれません。ですが背景画を生業としている方々からしたらたまったものではないのでしょう。配色パターンやテクスチャ、マチエールなどを自動で付けてくれるものは、色指定や撮影技術を身につけた人の職を奪ったりするかもしれません。ただ一つ言えると思うのは、絵は簡単には上達しないということです。多くの人がそれぞれに長い時間をかけて磨かれた技術と知識の上澄みだけ掠め取り、切り貼りして出力するツールを技術革新と言ってしまって良いものでしょうか?AI ツールが身近になることで世に溢れる絵と絵描きにどのような影響を与えるかということを考えると、刺激や淘汰、という表現では生ぬるく、もはや破壊といってしまっても差し支えがないもののように、個人的には感じます。目新しいものに飛び付かず、長期的な視野を持って慎重な対応をお願いします。

クラスタ #294 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2754, 類似度: 13.33%)
個人の作品は守られるべきインターネット上に上げられている作品の著作権の配慮を誠にお願い致しまべて作者にある
ID: 3383
作者の著作権は必ず守られるようにすべきです。よろしくお願いします。
ID: 3506
著作権はきちんと守られるべき
ID: 3573
個人の作品は守られるべきインターネット上に上げられている作品の著作権はすべて作者にある
ID: 3928
私の著作物は私のもので著作権で保護されるべきなので反対です
ID: 3931
創作物の著作権は守られるべき。一切の侵害を許しません。撤回願う
ID: 4039
著作権の配慮を誠にお願い致します。

クラスタ #16 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3945, 類似度: 7.82%)
AI やましい事がなければ学習元開示できる人間社会生活を豊かにるための道具である。ただし道具は使い方次第では人間社会に危険を及ぼすこともある。例えば包丁はどんな家庭にも必ずある生活に必要な欠かせない道具である何故、同時に殺傷能力をもった危険なものでもある。それでも包丁を廃止するような動き行われないのでしょう?犯罪行為の悪用利用に繋がり健全さが保てません。学習元開示必須でそれを使用する利益が大きく規制もあり、それが安全な正しい使い方を社会で出来ているからである。対する AI はどうなのかというと銃である。そもそも正しい活用方法すら明確にできておらず、誰しもが取り扱い方法すら理解できていない。そして闇雲に利用とつながりまれば他者の著作権や名誉を傷つけるような不利益の部分のほうが目立ち、悪意がなくとも本人にも他者にも不利益をもたらしている現状では正しい知識をもった技術者だけが活用すればよいものであって一般社会において広く利用できるほどの状態にはない。こういったところからも現状では AI は全てを否定されるものではないが、わずかな利益や一部の人間の利益のために多くの人間が不利益を被るような使い方になっており、規制なしで自由に使える状態ではないと思っている。
ID: 3395
AI は人間社会で生活を豊かにするための道具である。ただし道具は使い方次第では人間社会に危険を及ぼすこともある。例えば包丁はどんな家庭にも必ずある生活に必要な欠かせない道具であるが、同時に殺傷能力をもった危険なものでもある。それでも包丁を廃止するような動きがないのはそれを使用する利益が大きく規制もあり、正しい使い方を社会で出来ているからである。対する AI はどうなのかというと銃である。そもそも正しい活用方法すら明確にできておらず、誰しもが取り扱い方法すら理解できていない。そして闇雲に利用すれば他者の著作権や名誉を傷つけるような不利益の部分のほうが目立ち、悪意がなくとも本人にも他者にも不利益をもたらしている。現状では正しい知識をもった技術者だけが活用すればよいものであって一般社会において広く利用できるほどの状態にはない。こういったところからも現状では AI は全てを否定されるものではないが、わずかな利益や一部の人間の利益のために多くの人間が不利益を被るような使い方になっており、規制なしで自由に使える状態ではないと思っている。
ID: 3581
その物の持つ価値と使い方を知らぬ子供に、ナイフを、銃を、車を、薬品を、その他様々なツールを与えないのはなぜか。子供に与えると危険であり、メリットが少ないからだ。同じく、無知なる者に生成 AI を与えても、無知から生成 AI の機能を無駄に浪費し、時に致命的な罪を犯すのである。社会に悪影響を与えることのできるツールは、利用者への教育と、機能の段階的解放が必須である。また、生成 AI もジャンルごとに有用性が異なるため一概に可否を語ることができない。こと画像生成 AI においては、現状の利用法は社会的メリットよりもデメリットの方が大きい。ビジュアルアートにおける価値とは存在する画像そのものだけに準拠するのではなく人力で偉業をなし遂げたことへの感嘆により付加されている部分が大きい。そのため、創作過程の安易な機械化は価値を落とす行為である。創作は、産みの苦しみと、技術習得のための時間の浪費により、必然的にそれに関わる知識や敬意が蓄積される。いわゆる「苦労」を経験しているがゆえに、なるべく高価値を生み出そうとする意思が生まれ、実行し、その結果、現在の日本のカルチャーとして世界に誇れるアドバンテージが存在している。この創作における過程は省略すべき「無駄な苦労」ではないのである。画像生成 AI によりその過程をなくすと、現時点では過去の遺産の希少性や高価値を利用できているので、多少の革新は発生するだろうが確固たる知識や敬意や意思がない利用者から生み出されるそれは見た目だけの産物で実に底の浅いものであり、今後のビジュアルアート分野の進化への寄与は微々たるものである。そして、一次制作者(AI に依らない創作をする者)による価値の創生ペースより、二次創作者(AI 利用による創作をする者)がその価値を食い潰すペースの方が早いため、今日本が持つビジュアルアート分野でのアドバンテージはいずれ頭打ちとなり失われる。また、大量の価値の低い AI 生成物を学習し続けることにもなるので、いずれ生成 AI が生成する画像の品質も低下するだろう。ビジュアルアートにおける日本のアドバンテージを守るためにも、また、生成 AI の進化においても、一次創作者のモチベーションは非常に重要である。一次創作者への評価や対価が二次創作者の得るそれよりも低い場合、モチベーションの維持は難しい。画像生成 AI の進化に学習データが不可欠であり、またその利用によって対価を得られる社会にしたいのであれば、学習データを提供する者の権利と対価はそれよりも高次な部分で保証されなくてはならない。かつて利便の追求でハード的な機械化を推進した時に、人の権利を守るための著作権が作られたように、利便の追求でソフト的機械化を推進するには、新たな前提や概念からの法の制定や規制が必要なのである。規制に関する提案の詳細は、185001345000005823 で送付したコメントを参照ください。
ID: 4776
やましい事がなければ学習元開示できるはずですが何故それが行われないのでしょう?犯罪行為の悪用利用に繋がり健全さが保てません。学習元開示は必須であり、それが安全な AI 利用とつながります。

クラスタ #484 (1件)

ID: 3407
こんな法案が通ってしまえば、誰もネットで活動するということをしなくなり、また芸術という文化が失われることは明白です。絶対に反対します

クラスタ #352 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3182, 類似度: 6.33%)
AI生成 AI 巡る意見について、生成 AI に否定的な立場から、生成 AI 利した創作について。クリエイターと AI を活用する、双方とっ対し、差別的態度や攻撃的言動有益となるよう法整備を進めること加熱してい前提だと考える。SNS において感情的等では「似せるのは良く発言や、無益いこと」という意見が目立つように争いが散見り、例えば先日リリースされた「パルワる。クリエイタルド(https://www.pocketpair.jp/palworld?lang=ja)」というゲームでは、「この会社は生成 AI を使用している」という疑惑創作、さも悪であるかのよう注力す取り上げられている。(https://forbesjapan.com/articles/detail/68704?read_more=1)生成 AI の学習元や剽窃問題などは、議論を進めるべき時間を問題はあるが無益な論争そもそも著作権は文化の発展使う寄与するべきではないと考える。以下、私意見を箇条書き記載する。・AI の学習に用いるデータについて、著作権が曲解された差別的言動により、著作物がただ許諾疑惑から攻撃受けている現状は甚だ遺憾である。先ず生成 AI による侵害行為は既存の著作権法の範疇で対応可能であることを強調してもらいたいまた、こ・AI で生成さた画像等を公にする場合、AI で生成されたことを明記すること。・特定のクリエイター(イラストレーター)の絵柄を模倣し、商用者感用する場合はクリエイター問題であり許諾を得ること。また本来権利クリエイターの意に反して公序良俗持た乱す画像生成を行わない第三こと。・特定のクリエイターへの嫌がらせ目的、絵柄に便乗した商用利用など、悪意をもって AIを活用するに対して、AI で生成した画像等の公開差し止め、損害発生した場合は賠償請求が行えるようにすること。・AI と著作権のあり方について時代や技術の変化にあわせて、今後も議論や法整備すすめ曲解し攻撃を行う行為に対して見解を述べてほしくこと
ID: 3409
5(1)、(2)の生成 AI 利用によって生まれるクリエイターの権利の侵害について生成 AI が登場する前から、SNS を利用して活動するクリエイター(プロ/アマチュア問わず)は存在し、現代ではクリエイターの活動に SNS はなくてはならないものである。しかしながら、「4 関係者からの様々な懸念の声について」にあるように、生成 AI によって自身が不利益を被るのではないかと懸念するクリエイターも多く、自身の絵を生成 AIによって学習させることを拒んだり、アクティブなクリエイターになると生成 AI に対する疑問・懸念等を発信する。すると、場合によってはこの活動によって生成 AI 擁護者や利用者の一部からの執拗な批判・晒し・個人情報特定・嫌がらせなどの被害に遭うことがある。そうすると、クリエイターは SNS を続けることが難しくなるが、先に述べた通りSNS は活動になくてはならないものであり、不本意に SNS をやめることはそのクリエイターの大きな経済的損失を生む。また、被害にあったクリエイターを見ることによって創作活動をやめる他のクリエイターも現れ、この状態が広がれば経済的損失のみならず国の文化に多大なる悪影響を与えることは火を見るより明らかである。また、クリエイターへ嫌がらせ等を行う加害者には、著作権法を極端な解釈によって認識、正当化してクリエイターへ被害を与える者が多い。そこで、生成 AI 利用者のマナーと著作権に関する知識の啓発を強く望む。
ID: 4572
SNS 上では生成 AI について様々な論説が飛び交っていますが、その中には「生成 AI はイラストを出力する"という目的があるため、情報解析は享受目的が存在するため違法」というような荒唐無稽な論説が見受けられるなど、生成 AI に賛成か反対か問わず、根本的な面において認識不足の人々による論説も多く見受けられます。そういった誤った認識の是正のため、「享受」などの該当する行為が定義のみでは分かりにくい単語等について、現行法での解釈をより分かりやすくまとめた資料が提示されると、健全な認識が広まるように思います。生成 AI については素案の認識に概ね同意しますが、生成 AI の利用によって、これまで以上に著作権侵害に当たる物の生成のスピードが加速するため、一つ一つ対応するこれまでの形では著作権侵害への対応が間に合わないように思えます。これまでもインターネットの普及による多くの無断転載、デジタル技術の発達によるトレパクの容易化等がなされていることも踏まえれば、著作権侵害への対応の迅速化のための制度の制定や、抑止力として悪質さ等を踏まえた厳罰化を行うことが必要であるように感じます。"
ID: 5979
AI を活用した創作について。クリエイターと AI を活用する者、双方にとって有益となるよう法整備を進めることが前提だと考える。SNS において感情的な発言や、無益な争いが散見される。クリエイターが創作に注力すべき時間を、無益な論争に使うべきではないと考える。以下、私の意見を箇条書きで記載する。・AI の学習に用いるデータについて、著作者の許諾を得ること。・AI で生成された画像等を公にする場合は、AI で生成されたことを明記すること。・特定のクリエイター(イラストレーター)の絵柄を模倣し、商用利用する場合はクリエイターの許諾を得ること。また、クリエイターの意に反して公序良俗を乱す画像生成を行わないこと。・特定のクリエイターへの嫌がらせ目的、絵柄に便乗した商用利用など、悪意をもって AIを活用する者に対して、AI で生成した画像等の公開差し止め、損害が発生した場合は賠償請求が行えるようにすること。・AI と著作権のあり方について時代や技術の変化にあわせて、今後も議論や法整備をすすめていくこと。
ID: 6498
2.検討の前提として3.生成 AI の技術的な背景について両方に関してなのだがこの内容自体の周知度が足りないように感じる。またこの部分の周知不足が風評被害を生みその結果AI 利用者の懸念が生じてるようにも感じる。広告などを行ってより一層周知を促すことはできないのだろうか。4.関係者からの様々な懸念の声について内<AI 利用者の懸念>内に「努力せずに作品を作って世に出しているのではないかという同業からの冷評」とあるが SNS 上で見かけるのは冷評などではなく誹謗中傷に準ずるものが多く、場合によっては殺害予告に近しいものまである。この部分は現状を把握しているとは個人的には思えない。著作権侵害の有無の考え方について内(イ)内 AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合に関してなのだが AI の学習に当該著作物を用いてた場合著作権侵害になる。要するに罪になるというのは AI 利用者が AI学習用データの中身を必ずしも知ることができない以上不公平なように感じる。AI サービスの公開者運営者に学習した著作物の開示(作品名やキャラクター名等)や学習した著作物との明らかな類似がないかとチェックするシステムの導入をサービスとしての公開者や義務付けさせた方がいいのではないだろうか。
ID: 6677
5.各論点について(1)学習・開発段階(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合について現在、SNS 等では「特定のクリエイターの作風を AI に学習させること」により、「特定のクリエイター個人への嫌がらせ、ハラスメントを行う事例」が散見されています。「AI による学習に自らの創作物を使われることを好ましく思わないと表明しているクリエイターの画風を意図的に集中学習させ、模倣した AI 創作物を当人に見せ付ける形で公開する」、「AI 学習について特に言及していなかったクリエイターが自身の作風を模倣した AI 創作物を発見し、利用を好ましく思わないと発言したところ、『法に触れていないのになんの権限があって利用停止を求めるのか』等の反論がエスカレートし、人格否定に及んでいく」などの事例です。このような、「営利目的ではなく、作風の競合によって該当クリエイターの競合他社となって利益を侵害したとまでは言えないが、『悪意を持った執拗な付きまとい』『誹謗中傷』などが確認できる」場合に「特定のクリエイターの作風を模倣した AI」の利用差し止めを求められる仕組み作りが成されなければ、本来期待されていた「クリエイターと AI 利用のポジティブな協調」は成されないのではないかと危惧しています。また、需要の競合ではなく、「特定クリエイターの作風を模倣した AI 創作物で特定クリエイターが絶対に描かないであろうものを創作し、特定クリエイターのブランドイメージを下げる」、例えば「特定クリエイターの作風を模倣し、非実在児童のポルノ画像を生成する」などによるクリエイターへの営業妨害行為も見られます。「このクリエイターの作風でポルノ画像を見たいが、依頼しても受け付けて貰えないため、該当クリエイターの作風を模倣した AI 画像を生成した」というコメントもありました。上記はクリエイターの創作物における模倣学習の例ではありますが、同様の手法で「実在の人物の画像を集中学習し、未成年喫煙や暴力行為などのゴシップ写真を捏造する」などの行為も発生し得ますので、著作権と合わせて、肖像権や人権などにも憂慮する必要を感じています。(現段階の技術でも、「AI を用いた画像の解像度向上」の結果、「顔がはっきり分からない状態で映っていた女性」が「特定の別の女性に見える形で AI によって補正される」までは偶発的に起こりうるかと思います。)
ID: 6783
生成 AI を巡る意見について、生成 AI に否定的な立場から、生成 AI 利用者に対して、差別的態度や攻撃的言動が加熱している。SNS 等では「似せるのは良くないこと」という意見が目立つようになり、例えば先日リリースされた「パルワールド(https://www.pocketpair.jp/palworld?lang=ja)」というゲームでは、「この会社は生成 AI を使用している」という疑惑が、さも悪であるかのように取り上げられている。(https://forbesjapan.com/articles/detail/68704?read_more=1)生成 AI の学習元や剽窃問題などは、議論を進めるべき問題はあるが、そもそも著作権は文化の発展に寄与するべきものである。著作権が曲解された差別的言動により、著作物がただの疑惑から攻撃を受けている現状は甚だ遺憾である。先ず生成 AI による侵害行為は既存の著作権法の範疇で対応可能であることを強調してもらいたい。また、これらは権利者感の問題であり、本来権利を持たない第三者が著作権を曲解して攻撃を行う行為に対して見解を述べてほしい。

クラスタ #435 (2件)

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AI 全面禁止にしろ学習を許可するのはやめていただきたいです。
ID: 3430
AI 学習を許可するのはやめていただきたいです。
ID: 6352
AI 全面禁止にしろ

クラスタ #166 (5件)

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クリエイ185001345000001265自分の書いたものを許可なく商用に使用されているパターアイデアとして使えるメリットよ「バレなければ犯罪ではない」の発想で取もクリエイ上げられていることが SNS や現実のあちこちに散見されております。それはコンテンツの一次、二次創作に関わらず蔓延しており、使用した当人が自覚なく使用して謝罪に追い込まれる場合はおろか、悪意的に使用して著作権利者を追い込むパターに危害ンも散見されており、権利者与えるデメリットのが明ら的に搾取する構造ばりがうずく積み上げられてことます。AI の技術自体使素晴らしもの方によっては人々を豊かにすることは確かりますが、その使用ルールにおけ頒布と使用者の善性を著作における信用の前提としてはならないことをここに意見として提出いたしますしかし、犯罪的目的、クリエイターに危害をおよす、不利益を被らせる人が多いのも事実であるため、そういった目的の利用は制限する必要がある。無断転載は犯罪だけど AI を通して全く同じものを出力したら健全となる現状は明らかにおかしい。包丁は正しい使い方をすれば食材を扱う便利な道具だが、人に向けると犯罪となる。これは AI でも同じだと思う。
ID: 3474
ネットにアップロードされている、個人が目的を持って描いた絵や文章を学習し、AI という技術を用いて技法・図案・または画風そのものを他者が利用する。それを無断での使用を許可する。そんな馬鹿げた法案が通るというのは真実でしょうか?アップロードする媒体は広告、個人の楽しみと様々ありますが、AI は先人が苦悩し、または学習し得た技術・個性を学習した盗品にしかなりません。これらを許可し、楽に盗作による作品が世に蔓延る。それらを本当に許すのですか?法とは個人のための努力、体得した技術を守ってはくれないと表明することになります。それが正しいのでしょうか?また、絵や小説には二次創作というものがあり、世には広めたくは無いものの、分かり合える者のみで楽しむものもあります。それらも全て、創作した人物の意図とは無縁に広められます。AI という模倣を、法による使用許可に断固反対致します。法がにより、個人の意図を守ってください。個人の感性による創作を著作権というもので守ってください。
ID: 3585
クリエイターがアイデアとして使えるメリットよりもクリエイターに危害を与えるデメリットの方が明らかに高いこと。AI は使い方によっては人々を豊かにすることは確かである。しかし、犯罪的目的、クリエイターに危害をおよす、不利益を被らせる人が多いのも事実であるため、そういった目的の利用は制限する必要がある。無断転載は犯罪だけど AI を通して全く同じものを出力したら健全となる現状は明らかにおかしい。包丁は正しい使い方をすれば食材を扱う便利な道具だが、人に向けると犯罪となる。これは AI でも同じだと思う。
ID: 3685
Twitter やインターネットに上げられている作品はあくまで多くの人たちの目に触れる為に使用されているだけであり、無断転載等は犯罪に当たります。その中で AI へ許可なく勝手に学習され、使用されるのは無断転載と何ら変わりはありません。私達の作品は消費されるためにある訳ではありません。AI への学習はあくまでフリー素材として公表されている作品に限るものであると思います。
ID: 5260
185001345000001265自分の書いたものを許可なく商用に使用されているパターンが「バレなければ犯罪ではない」の発想で取り上げられていることが SNS や現実のあちこちに散見されております。それはコンテンツの一次、二次創作に関わらず蔓延しており、使用した当人が自覚なく使用して謝罪に追い込まれる場合はおろか、悪意的に使用して著作権利者を追い込むパターンも散見されており、権利者を一方的に搾取する構造ばかりがうず高く積み上げられています。AI の技術自体は素晴らしいものではありますが、その使用ルールにおける頒布と使用者の善性を著作における信用の前提としてはならないことをここに意見として提出いたします。
ID: 6260
自殺教唆などの他の犯罪にもつながっているため、AI そのものには文句は言わいが、使う人間に関しては、罰則があると思った。しかし、罰則を画像をダウンロードした者全員に罰則など与えても、逆にクリエイターの一人一人にダメージを与えるような行為となる。丁度いい塩梅が見つからず、決め所が難しいものだと思う。実際クリエイターの 1 人 1 人に実害があるのなら、害を与えた人に何かしらの罰がないと、いつまでもせせら笑っていると思う。色々ある中大変だと思うが、最低限いつも通りの、住所開示請求、脅迫罪、などの AI による創作物が関わらない部分などは、やってほしい。

クラスタ #436 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2679, 類似度: 3.63%)
大学生です。小説や脚本、イラスト、漫画など幅広い「表現」の世界を、ひとつの学問として学んでいます。私は法律に詳しいわけでも政治に詳しいわけでもありませんが、これからこの世界に足を踏み入れる一人の作者として、今の日本の法律は作者と国との信頼関係を築くことはかなり難しいと感じています。日本語を使うクリエイターです、こ創作表現法案が可決されみで海外に進出しとは言いませんが、少なくとも日本の創作表現が語と母国を捨てて日本の海進出・海外からの旅行客の来日理由の大きな手助けとなっていることは否定できない事実だとも思っています。それは作者一人一人が法律移住よって自身の作品の権利を守られていたこと、自分の作品を奪われることはあり得なかった、からこそ成立ていたものだと私は考えています。作者の権利を守ること、それが結果として AI の規制になるものと認識しています。しかし、今の草案では AI の規制を弱めるために作者の権利を蔑ろにすると捉えられてもおかしくはありません。作者と作品の権利を守ることは、AI に学習を良しとする以前に守られるべきものではないのですか?AI に学習をさせるなと言いたいのではなく、作者と作品の権利をしっかりと明文化して保護することで、AI によって作者の持つ権利が失われたり、作者に不利益が出ないようにしていただきたいお伝えしたいのです。感情的な話とされても仕方ありませんが、作者にとって作品は、苦しんで苦しみぬいて泣きながら、表現したい思いました。日本の文化レベルを貶める危険な法案であると考え・感情を託した愛しい存在です。世に出て愛されて、守られて然るべき存在です。間違っても、何も関係のない赤の他人に奪われていい存在ではありません。どうか、この「作者として自分の作品を守りたい」という思いが、AI によって踏み躙られることのないよう、お願い申し上げます。
ID: 3477
日本人で日本語を使うクリエイターですが、この法案が可決されたら日本語と母国を捨てて日本国外に移住しようと思いました。日本の文化レベルを貶める危険な法案であると考えます。
ID: 3705
大学生です。小説や脚本、イラスト、漫画など幅広い「表現」の世界を、ひとつの学問として学んでいます。私は法律に詳しいわけでも政治に詳しいわけでもありませんが、これからこの世界に足を踏み入れる一人の作者として、今の日本の法律では作者と国との信頼関係を築くことはかなり難しいと感じています。日本が創作表現のみで海外に進出したとは言いませんが、少なくとも日本の創作表現が日本の海外進出・海外からの旅行客の来日理由の大きな手助けとなっていることは否定できない事実だとも思っています。それは作者一人一人が法律によって自身の作品の権利を守られていたこと、自分の作品を奪われることはあり得なかった、からこそ成立していたものだと私は考えています。作者の権利を守ること、それが結果として AI の規制になるものと認識しています。しかし、今の草案では AI の規制を弱めるために作者の権利を蔑ろにすると捉えられてもおかしくはありません。作者と作品の権利を守ることは、AI に学習を良しとする以前に守られるべきものではないのですか?AI に学習をさせるなと言いたいのではなく、作者と作品の権利をしっかりと明文化して保護することで、AI によって作者の持つ権利が失われたり、作者に不利益が出ないようにしていただきたいとお伝えしたいのです。感情的な話とされても仕方ありませんが、作者にとって作品は、苦しんで苦しみぬいて泣きながら、表現したい思いや考え・感情を託した愛しい存在です。世に出て愛されて、守られて然るべき存在です。間違っても、何も関係のない赤の他人に奪われていい存在ではありません。どうか、この「作者として自分の作品を守りたい」という思いが、AI によって踏み躙られることのないよう、お願い申し上げます。

クラスタ #507 (1件)

ID: 3483
ゲームクリエイターです。ゲームでは、昔からキャラクタージェネレータというものが存在します。キャラクタージェネレーターでは、生成結果には、リソース元になった素材のライセンスが適用されます。キャラクタージェネレーターで、キャラクターの生成に、何らかの画像素材をリソースにするには、素材著作者の定義する許諾ライセンス、即ち利用規約に同意する必要がありました。「RPG ツクール」や「WOLFRPG エディター」などについて参照頂けると幸いです。また、PIXIV 関連サイトの「BOOTH」と呼ばれるストアなどでも、絵を描くためのブラシ用のリソース画像素材だったり、音楽を再生するうえでのサウンドフォントだったり、「UTAU」用のボイス素材などが販売されています。これについては、ブラシ、「MIDI」用のサウンドフォント、「UTAU」音源などについて参照頂けると幸いです。AI の学習に許諾を不要としてしまうと、これらの既得権益が非常に損なわれる危険性があり、不利益を被るゲームクリエイター、絵描き、作曲家などがたくさん存在します。変に難しく考えず、AI のリソースには今まで通り素材作成者の許諾ライセンスへの同意と順守を必要とするべきと考えます。AI に対しては、むしろリソース用の有償素材を販売していく方向にすることで、GDP や税収にもつながると思います。クリエイターやオタク文化には、推し作品に対して多めに支払う BOOST と呼ばれるものがあり、もし、マイナンバーカードと確定申告を紐づけるのなら、ふるさと納税のように納税先を選べるようにし、作品の収益をそこに紐づけることができるようにすれば、自然と税収も増えます。その上で、AI に対しての学習を無料にしてしまうのは非常に勿体ない廉売行為で、デフレスパイラルの原因の一端を担ってしまう可能性があるのではないでしょうか?折角の税収を増やす機会を無下にしてしまうより、今まで通り、素材作成者の規定する許諾ライセンスへの同意と順守を維持し続けるべきだと思います。そして、クリエイターの生み出す付加価値をマイナ事業と紐づけ、税収へつながるように納税先となる国の事業を選べるようにすべきと考えます。

クラスタ #253 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2617, 類似度: 17.86%)
絵だけでんに置く映像作品等美術関係を取り扱っててもクリエイティブな仕事をす人間職業方々権利は守られるべき。権利を守る為にもしっかりとしめに整備律と実行力をきちんと作って頂きたく思いまるべき。
ID: 3486
なんに置いてもクリエイティブな仕事をする人間の権利は守られるべき。権利を守るために法整備するべき。
ID: 6806
絵だけでなく映像作品等美術関係を取り扱っている職業の方々を守る為にもしっかりとした法律と実行力をきちんと作って頂きたく思います

クラスタ #459 (1件)

ID: 3494
「声の肖像権」について運営や所属事務所じゃなく、秘密結社 鷹の爪の AI 吉田くんや梵そよぎみたく声は中の人が権利者になるのが良いかと思います。他界したとき等は JASRAC のような管理機関が保管する。

クラスタ #437 (1件)

ID: 3504
資本主義は大勢の弱者がいて彼らが経済を回すことで成り立っていますよね。彼らの存在意義を搾取して奪いとって価値をつくったとして、彼らはそれを享受するでしょうか。奪い取られるためにいくら弱者とはいえそれを創り続けるでしょうか。カカオ豆などがなぜいまフェアトレードの動きになっているかは分かりますよね。クリエイターだってそうです。今だって十分な報酬を得られているとは到底おもえませんが、それでもそのさきの自分と同じような弱者のかたたちが喜んでくれたり褒めてくれるとかそういう人間性の感情という成果を得られるからなんとかやっていると思います。報酬も権利も地位もすべてをAI に乗っ取られて、それをみた今まで応援してくれたひとたちはもうこのクリエイターの作品は飽きたとかつまらないとか、もっとそれ以上に酷い使われ方をすれば反感を買い、クリエイターに非がなくても作品の責任を求められて SNS で炎上すれば簡単に命を絶つでしょう。いったいそういう未来になんの価値があって、そして持続性があるのでしょうか。創作というのは数学などと全くちがうものです。ひとの感情ありきで価値が決まるものです。そういうのを蔑ろにして造られた偽造品に、感情を動かして価値をつけてくれるような普通の人はいないでしょう。資本主義をまわしてるのはあくまで我々弱者であって、1 部の特権階級の人達はそれを操るにしても弱者ありきですよね。強者の方々も困るのでは無いですか、我々弱者が金を払わなくなったり無意欲になることは。創作とはなにか、をもう一度きちんと今まで創作に携わってきた人々をたくさん呼んで意見を聞いてください。監督とか、そういうひとがたくさんいますよね。自分に都合のいい意見をくれるひとたちを集めて討論するのはそれはただの舞台演技です。偉い人たちとそれを享受する我々弱者との意識に物凄い隔たりがずっとあるのはそのせいではないですか。何が利益になるのか、今 1 度よく考えて、そしてそれらを動かすものたちは誰でどういう人間なのか、ちゃんと想像してください。よろしくお願いします。

クラスタ #442 (1件)

ID: 3527
あまり良くないと感じました。

クラスタ #415 (1件)

ID: 3534
絶対的にあり得ない事です。こんなのが通ってしまったら、現在のクリエイター全員が死んでしまうようなものです。考えられません。絶対反対です。やめちまえ

クラスタ #195 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3583, 類似度: 3.63%)
5.各論点について(1)学習開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について31p著作権侵害を情報解析に活用できる形で整理たデータベースの著作物の例について「非享受目的を本来的利用とする著作物」を、データベースの著作物に限るべきではないと考える。「非享受目的を本来的利用とする著作物」をデータベースの著作物のみに限るのは、該当する著作物の中で経済価値をつものが故意や去にデータベースの著作物しかなかっただけ無ければ廃棄請求出来ず、被害者側ないかと思われる。生成 AI の追加学習などの技術生ま自主的に差し止め請求しなけるこば罰則も無いで、その前提は覆ると思う。個々の著作物を「非享受目的を本来的利用とする著作物」として扱うことに経済的価値が生まれるのあれば、新たな「非享受目的を本来的利用とする著作物」が生まれることは十分考えられることだと思われる。例えばイラストの著作物について、情報解析を困難にするノイズを付与ょうたものを享受目的用として公開し、ノイズを付与していないものを非享受目的用として販売する場合が考えられる。この場合、いくつそもそも差し止め請求として捉方があと思われる。ノイズは単なる技術的な措置だと(32p)に記載されている差止めや廃棄請求や情報開示要求、両方を一つの著作物の複製物と捉え、「享受目的と非享受目的両方を本来的利用とする一つの著作物」とする考え方。両者を別の著作物と捉え、「享受目的と非享受目的それぞれを本来的利用とする二つの著作物」とする考え方。なんらかの基準によってどちらそのまま執行されな本来的利用かを第三者が決定し、「享受目的と非享受目的理由ずれかを本来的利用とする一つの著作物」とする考え方。いずれにせよ、「非享受目的を本来的利用とする著作物」の枠組みについて検討するべきで何故でしょないかと思か学習済みモデルから現状取り除けないのであれば加害者側に措置を執行確約して欲しいです現時点で無断で他人の著作物を取り込み、成りすました人物が成人向けの生成物を流通させ、風評被害による営業妨害を受けている絵本作家の方もいらっしゃるので著作権法で義務付けて下さい
ID: 3555
著作権法の意味がなくなる
ID: 4528
まず、著作権の侵害になるかどうかの判断の前にデータベースがないと機能しないことへの理解をして頂きますようお願いいたします。そのデータベースは果たしてどこから出てきたものなのか?決して沸いてきたものではありません。誰かが作ったものであったり、誰かが共有したものです。それらを利用する許可はとっていらっしゃいますでしょうか?通常、他人に権利があるものを使用したい場合、その権利者に許可をとります。なぜそれが生成 AI の場合蔑ろにされていいと思われているのでしょうか?そのことについて明確な回答を求めます。そんなことをしていていは研究や発展が進まないという方もいますが、その手のものは回答にはなりません。薬の開発のために治験は必要だと思いますが、それを許可なくされることはあるでしょうか?内容は違えど根本的なところは同じものだと思っています。また、研究目的だというのであればどんな研究なのか明確にし、それに対して賛同できる人のみがデータを提出しそれを利用すべきだと思います。まずは賛同してくれる人からスタートし、成果をつけて賛同者を増やしていくのが順当な流れだと考えますがどうしてそれをされないのか理解できません。このことについても明確な回答をお願いいたします。上記踏まえた上で何をどうしたら著作権侵害になるかという議論は必要だと感じています。全てを解決するのは無差別に収集せず許可されたものを学習させること、研究・発展目的であれば最終ゴールを提示することだと思います。
ID: 5058
・(31p)著作権侵害をしていても、故意や過失で無ければ廃棄請求は出来ず、被害者側が自主的に差し止め請求しなければ罰則も無いと言うことでしょうかそもそも差し止め請求として捉える措置(32p)に記載されている差し止めや廃棄請求や情報開示要求がそのまま執行されない理由は何故でしょうか学習済みモデルから現状取り除けないのであれば加害者側に措置を執行確約して欲しいです現時点で無断で他人の著作物を取り込み、成りすました人物が成人向けの生成物を流通させ、風評被害による営業妨害を受けている絵本作家の方もいらっしゃるので著作権法で義務付けて下さい
ID: 6020
5.各論点について(1)学習・開発段階【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について(ウ)情報解析に活用できる形で整理したデータベースの著作物の例について「非享受目的を本来的利用とする著作物」を、データベースの著作物に限るべきではないと考える。「非享受目的を本来的利用とする著作物」をデータベースの著作物のみに限るのは、該当する著作物の中で経済価値をもつものが、過去にデータベースの著作物しかなかっただけではないかと思われる。生成 AI の追加学習などの技術が生まれることで、その前提は覆ると思う。個々の著作物を「非享受目的を本来的利用とする著作物」として扱うことに経済的価値が生まれるのであれば、新たな「非享受目的を本来的利用とする著作物」が生まれることは十分考えられることだと思われる。例えばイラストの著作物について、情報解析を困難にするノイズを付与したものを享受目的用として公開し、ノイズを付与していないものを非享受目的用として販売する場合が考えられる。この場合、いくつか考え方があると思われる。ノイズは単なる技術的な措置だとし、両方を一つの著作物の複製物と捉え、「享受目的と非享受目的両方を本来的利用とする一つの著作物」とする考え方。両者を別の著作物と捉え、「享受目的と非享受目的それぞれを本来的利用とする二つの著作物」とする考え方。なんらかの基準によってどちらが本来的利用かを第三者が決定し、「享受目的と非享受目的いずれかを本来的利用とする一つの著作物」とする考え方。いずれにせよ、「非享受目的を本来的利用とする著作物」の枠組みについて検討するべきではないかと思う。
ID: 6201
著作権法 30 条の 4 のオーバーライドについて平成 19 年 1 月の文化審議会著作権分科会報告書によれば、今回の検討の対象としたソフトウェアや音楽配信、データベース、楽譜レンタルに関する契約にみられる条項について言えば、著作権法の権利制限規定に定められた行為であるという理由のみをもって、これらの行為を制限する契約は一切無効であると主張することはできず、いわゆる強行規定ではないと考えられる。これらをオーバーライドする契約については、契約自由の原則に基づき、原則としては有効であると考えられるものの、実際には、権利制限規定の趣旨、ビジネス上の合理性、ユーザーに与える不利益の程度、及び不正競争又は不当な競争制限を防止する観点等を総合的にみて個別に判断することが必要であると考えられる。"とある。 30 条の 4 において、以下の点について不明であり判断が困難であるため、考え方等を示すことが望ましいと思う。 第一に、30 条の 4 は任意規定なのか強行規定なのか。第二に、「生成 AI モデルに学習させることを禁じる」などの、相手方の権利を制限する条項を規約に設けることの有効性。 第三に、「必ずしも享受目的が併存しないとは言い切れない目的、或いは必ずしも著作権者の利益を不当に害さないとは言い切れない目的のために情報解析の用に供することを禁じる」などの、条文の内容に反しないものの過失によって或いは確率的に享受する或いは但し書きへ該当する可能性が十分考えられる行為を制限する条項を規約に設けることの有効性。 第三については、出版業界等の業界団体が AIに対する声明を出しており、また様々なイラストレーター、声優などが AI 学習禁止を表明しており、規約ではなく慣習法として法の適用に関する通則法第 3 条による適用の可能性もあるのではないかと思われる。"

クラスタ #355 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3158, 類似度: 0.00%)
ありえない。断固反対です
ID: 3586
絶対反対
ID: 3700
ありえない。
ID: 5154
断固反対です

クラスタ #194 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3636, 類似度: 15.93%)
イラストレーターも小説家も漫画家も、あまりに大事にされていないと感じます。現状、彼らの作品を SNS はただの素材として扱われており、その価値は本来高いはずなの、ただ同然アップし収入を得ること生活し消費させられています。今回の草案「データ植民地」と言われる現状創作国家してあまりに惨めいう行為を軽んじるものありませんで、恥ずかい状態ょうか?断固反対です。生み出し手を守ることができる法整備を期待します。
ID: 3607
作品を SNS にアップし収入を得ることで生活しています。今回の草案は創作という行為を軽んじるものではありませんでしょうか?断固反対です。
ID: 6642
イラストレーターも小説家も漫画家も、あまりに大事にされていないと感じます。現状、彼らの作品はただの素材として扱われており、その価値は本来高いはずなのに、ただ同然で消費させられています。「データ植民地」と言われる現状は国家としてあまりに惨めであり、恥ずかしい状態です。生み出し手を守ることができる法整備を期待します。

クラスタ #35 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3965, 類似度: 2.70%)
特定185001345000001935手描きと AI 絵判別がつかずトラブルにならないか不安です。SNS アカウント等でイラストレーターA さんとは無関係の、A さんに無断で A さんの絵をAI 学習で模倣した絵を載せているアカウントが有償依頼を募集しており、そのアカウントを「イラストレーターA さんのイラストアカウント」だと勘違いしてお金を払ってしまうパターンが発生すると思われますし、似たようなケースは既に存在するのではないかと思います。依頼する側としてはイラストレーターA さんの描くような絵が手に入れば何でもいいのかもしれませんが、A さん側としてみれば、それで本来 A さんへと依頼されるべきだった仕事が無くなることに繋がるため営業妨害ですし、無許可で A さんの技術を搾取する行為だと思います。本絵柄許可があればともかく、無許可で AI 学習にイラスト使う真似て生成するのは NG にしてほし時間をかけて磨いた技術を勝手に盗ん売っているようなものだと感じまが難うな横行を許してしまうと生成 aiこの先ただでさえ逆風って生成されたものはイラスト、音声、動画、文章、写真等問わずに生成 ai を用たものとわかように明記させるようにしクリエイター業界がますます廃れほしくと思います。
ID: 3609
特定の人物の絵柄を真似て生成するのは NG にしてほしいですが難しそうなので、生成 aiによって生成されたものはイラスト、音声、動画、文章、写真等問わずに生成 ai を用いたものとわかるように明記させるようにしてほしいです。
ID: 4797
生成 AI は他人の作成物を学習して切りはりしています。実際、A 氏の描いたイラストの顔に無修正裸体を貼り付けて A 氏がいかにも描いたかのように見せかけるような作品が展示されていたりします。俳優の姿や演技、音楽家の曲や歌声、声優の声、小説家の文章、漫画家、画家、イラストレーターの絵、すべて無断で AI 取り込みが可能になるような事態は避けてください
ID: 5094
185001345000001099「3(1)ウ」について学習データに基く「イラストレーターのサインの模倣」と思われる謎の模様が所謂「AI イラスト」に散見されていましたが、ある時期から「学習データとして無断利用されたイラストレーターのサインがそのまま出力される様になった」と噂される様になり、実際に検証した結果、該当イラストレーターの画風そのままにサインまで同じ内容の画像が生成されたことが確認されています。基本的に「学習データの切り貼りではない」とされるのであればそれは「データ製作者の許可が取れている」という前提が必要であり、現状はそれが為されず、無断で利用されたイラストレーターは「自分は手描きである」と主張することしかできず、学習データに利用されない様作品を公開できず、逆に生成 AI 利用者は悪意を込めた「ありがとう」などの言葉をイラストレーターにぶつけ、自分は利益を得ているという事例もある他、二次創作において 18 禁指定作品を感じている「ウマ娘プリティダービー」の二次創作イラストを学習データとして無断使用し、ほぼそのままの画像に男性器を組み合わせた 18 禁画像を生成するなどという、イラストレーター・所謂「本家」・ゲーム製作者以外の関係者に悪影響の及ぶ行為も行われています。生成 AI が発展するなら「この様なデータで学習させるとこの様なものが生成されますが、学習データはご自分の物をお使いください」という状態で公開されるべきであり、「学習済み(データは無許可で使用)で今すぐ使えます」というのはあまりにも非常識です。私はアマチュアで音楽活動しているギタリストですが、もし私が生成 AI を使うのであれば、「学習済みで、指示通りに曲のアイディアを出せる」ではなく、「自分の曲データを読み込ませると、ギターソロやメロディ等を自分が作曲したかの様に提案してくれる」という状態の物が望ましく、そこに無断使用されたデータの製作者が存在しないツールであることが絶対の条件となります。
ID: 5525
1850013450000015305.各論点について(3)生成物の著作物性について既に特定のイラストレーターのイラストを中心に学習させた AI に対し特定のイラストレーターの名前を入力した状態で生成させた際にイラストレーターのサインを含むイラストが生成される例が出てきています。この例の場合何度生成してもイラストレーターのサインは完璧に生成されました。なぜならこのイラストレーターは必ず同じ場所にサインを書くからです。この場合、イラストレーターの名前以外の指示複雑なものであり複数の中から一枚選別したとした場合著作権は AI 生成者にあると言えるという事になります。サインを含め著作権があると言えます。その為にこの AI 生成者は生成されたサインを自由に使用出来るということになります。著作権がある絵ですので一部を切り取って使う事も著作権者の自由です。なので元々のイラストレーターは関係なく AI で生成したサイン入りのイラストも複雑な指示であれば著作権は生成者にあります。という事でよろしいでしょうか?
ID: 5930
185001345000001935手描きと AI 絵の判別がつかずトラブルにならないか不安です。SNS アカウント等でイラストレーターA さんとは無関係の、A さんに無断で A さんの絵をAI 学習で模倣した絵を載せているアカウントが有償依頼を募集しており、そのアカウントを「イラストレーターA さんのイラストアカウント」だと勘違いしてお金を払ってしまうパターンが発生すると思われますし、似たようなケースは既に存在するのではないかと思います。依頼する側としてはイラストレーターA さんの描くような絵が手に入れば何でもいいのかもしれませんが、A さん側としてみれば、それで本来 A さんへと依頼されるべきだった仕事が無くなることに繋がるため営業妨害ですし、無許可で A さんの技術を搾取する行為だと思います。本人の許可があればともかく、無許可で AI 学習にイラストを使うのは長い時間をかけて磨いた技術を勝手に盗んで売っているようなものだと感じますし、それの横行を許してしまうと、この先ただでさえ逆風になっているクリエイター業界がますます廃れていくと思います。
ID: 6733
AI に学習させるものがすでに他者の創作物だったら、それは他者の権利侵害になると思う。AI で出されるものはその AI に学習させるものを扱う本人が自分の力で用意したもの、または著作権のないものに限るべきだ。ダ・ヴィンチの絵画を学習させた AI が「ダ・ヴィンチを学習した AI が出力するダ・ヴィンチ風の絵」を名乗るのであればまだしも、ダ・ヴィンチの絵と誤認されるものを学習元を明らかにしないで発表するのは問題である。小説などの文字類、音楽、立体物、人間が作るものはその権利を侵害されない権利がある

クラスタ #262 (1件)

ID: 3629
頭おかしいんか? 考案者から 3 親等まで口からガソリン流し込んでボンッ言わせたろかボケ。

クラスタ #478 (2件)

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パブリックコメントとのことなので、クリエイター側ではなく、クリエイターを頼る消費者側としての、素人のいち意見です。私がクリエイターにわざわざ創作者の努力依頼なんだと思っているのでか。人間が心血注いでるのは、クリエイターによる創物にったものこそ価値があるからです。他人価値はどこにあるかと考えたとき、「創にかけ品を齧って作られた労力」「そクリエイター生涯で生み出せる創作物の数」に由来している部分があると考えております。これはこれまでに歴史的価値が認められた芸術品にも言えわけことであれば、「労力かからなくなる=価値の低下」という部分では大量生産低コストの飲食物などにも通じる部分があるので、妥当な考えではないかと思います。その上で今後い。生成差別に AI 学習が許可されると、今後創作物を生み出すクリエイターが生きているうちに評価されることはおろか、下手をすれば全ての創作物が学習にためのデータとしかなり得なくなる可能性を私は危惧しています。そうなれば消費はたしかにしやすくなりますが、そこにはう人間らしい感性のある芸術性や価値は存在しないのではないでしょうか。もちろん時代とともに人間の役目は失われていくものかもしれません。いつか「AI がデータ収集をした上で全データから最適解を出してくれるから政治家や文化庁もいらない」なんて言われる日が来るかもしれませんね。でも私は人間にしかまだまだ出来ない柔軟な思考や機微の必要性を感じているので、AI に使われるのではなく、AI を上手く必要に応じて使える法案が整うと嬉しいです。そのためにもクリエイターの必要最低限の権用も禁ずべきだ。・創作物の価値が守られる法案の制定を願っております
ID: 3673
創作者の努力をなんだと思っているのですか。人間が心血注いで作ったものこそ価値があるのです。他人の作品を齧って作られたものが著作物として認められるわけが無い。生成AI は学習も利用も禁ずべきだ。
ID: 4143
パブリックコメントとのことなので、クリエイター側ではなく、クリエイターを頼る消費者側としての、素人のいち意見です。私がクリエイターにわざわざ創作物を依頼するのは、クリエイターによる創作物に価値があるからです。その価値はどこにあるかと考えたとき、「創作にかけられた労力」「そのクリエイターが生涯で生み出せる創作物の数」に由来している部分があると考えております。これはこれまでに歴史的価値が認められた芸術品にも言えることであれば、「労力がかからなくなる=価値の低下」という部分では大量生産低コストの飲食物などにも通じる部分があるので、妥当な考えではないかと思います。その上で今後無差別に AI 学習が許可されると、今後創作物を生み出すクリエイターが生きているうちに評価されることはおろか、下手をすれば全ての創作物が学習にためのデータとしかなり得なくなる可能性を私は危惧しています。そうなれば消費はたしかにしやすくなりますが、そこにはもう人間らしい感性のある芸術性や価値は存在しないのではないでしょうか。もちろん時代とともに人間の役目は失われていくものかもしれません。いつか「AI がデータ収集をした上で全データから最適解を出してくれるから政治家や文化庁もいらない」なんて言われる日が来るかもしれませんね。でも私は人間にしかまだまだ出来ない柔軟な思考や機微の必要性を感じているので、AI に使われるのではなく、AI を上手く必要に応じて使える法案が整うと嬉しいです。そのためにもクリエイターの必要最低限の権利・創作物の価値が守られる法案の制定を願っております

クラスタ #205 (2件)

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2.一人のイラストレーターとして意見します。素案内にあった文言の「感情または思想を表現した創物」画風が著これの意味するところは世の中に存在するまたはしかけているすべての創物、総てに該当するものと思っております。それは例えば、芸術家が生み出す作品であっても、学生が手慰みに生み出したノートの端の落書きであっても等しく同じ創作物だと感じます。創作活動において、思想や感情が介在しないケースなど存在しません。自身の中にある小さく消えてしまいかねない火に薪を焚べるように燃え上がらせる行動こそ創作の本質です。それらが利的に保護されを受けない範囲のものであったとしても当人にとっては一つの作品であり、それは他者によって侵害される、ましてや不正に活用されていいものでは断じてありません。とは承知しておりますが、学習されるも素案生成オリジナル性が含まれていることは必ずしも否定できないと考えています。絵や文例としては、悲しみを表現するときに雨の描写を含めることは、アの三つ目にある「誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現」に当てはまると推測します。しかし、特定の作者が悲しみの際に必ずアオバトを入れていた場合、その作者の学習を繰り返した AI が悲しげな顔をした人物画側に黄緑の鳥が現れる確率が上がるのではないでしょうか。文に関しても、特定の存在する名詞に、作品内だけで通する意味間違っ方向に促進させるは制同時に、世の創者の活動を著しく低迷さするにあたりありふれたことだと思われます。意味を持たせる危険性を大い行為はありふれた行動ですが、持たせた意味オリジナ孕んでいます。ひいては日本の文化レベ性は認められない低下、盗作と違反に塗れた紛い物ょう。また、それを学習された場合、オリジナル性の盗用に当たらないというのは、法律を専門としていない人の感覚からはかけ離れているように思います。完全なオリジナルはなく、人間が生み出すもせない国へ一歩目に過去の学習とインスピレーションを受けたものではあます。しし、AI に学習させ出力させることは、もともと制作に携わっていた方よりはむしろ利用のみだった方が多いと推測されす。複数の人間の制作を断念さん。世界に誇れつつも、AI 作品が増加す日本ことで全体作品増加数が増えることを文化、そ一つを自発展と呼ぶのでないなの手で滅ぼさない選択に繋がらないよう危惧する、AI 学習と著作権のこの素案は考え直されるべきです。3. 特に(3)(4)現存するアーティストの氏名等についての記述があましたが、現存するアーティストあれば本人、あるいは本人の許可を得て組み込むべきだと考えます。著作権が失効している作者の作品ではなく、生きた現在も制作活動に勤しんでいる作者から無断で作品を学習させることは AI の開発の進歩を考慮しても避けられるべきではないかと考えます。
ID: 3692
2.作風、画風が著作権で保護されないことは承知しておりますが、学習されるものにはオリジナル性が含まれていることは必ずしも否定できないと考えています。絵や文例としては、悲しみを表現するときに雨の描写を含めることは、アの三つ目にある「誰が表現しても同じようなものとなるありふれた表現」に当てはまると推測します。しかし、特定の作者が悲しみの際に必ずアオバトを入れていた場合、その作者の学習を繰り返した AI が悲しげな顔をした人物画の側に黄緑の鳥が現れる確率が上がるのではないでしょうか。文に関しても、特定の存在する名詞に、作品内だけで通用する意味を持たせることは制作活動をするにあたりありふれたことだと思われます。意味を持たせる行為はありふれた行動ですが、持たせた意味にオリジナル性は認められないのでしょうか。また、それを学習された場合、オリジナル性の盗用に当たらないというのは、法律を専門としていない人の感覚からはかけ離れているように思います。完全なオリジナルはなく、人間が生み出すものも過去の学習とインスピレーションを受けたものではあります。しかし、AI に学習させ出力させることは、もともと制作に携わっていた方よりはむしろ利用のみだった方が多いと推測されます。複数の人間の制作を断念させつつも、AI 作品が増加することで全体の作品増加数が増えることを文化の発展と呼ぶのでないならば、AI 学習と著作権のこの素案は考え直されるべきです。3. 特に(3)(4)現存するアーティストの氏名等についての記述がありましたが、現存するアーティストであれば本人、あるいは本人の許可を得て組み込むべきだと考えます。著作権が失効している作者の作品ではなく、生きた現在も制作活動に勤しんでいる作者から無断で作品を学習させることは AI の開発の進歩を考慮しても避けられるべきではないかと考えます。
ID: 3929
一人のイラストレーターとして意見します。素案内にあった文言の「感情または思想を表現した創作物」、これの意味するところは世の中に存在するまたはしかけているすべての創作物、総てに該当するものと思っております。それは例えば、芸術家が生み出す作品であっても、学生が手慰みに生み出したノートの端の落書きであっても等しく同じ創作物だと感じます。創作活動において、思想や感情が介在しないケースなど存在しません。自身の中にある小さく消えてしまいかねない火に薪を焚べるように燃え上がらせる行動こそ創作の本質です。それらが権利的に保護を受けない範囲のものであったとしても当人にとっては一つの作品であり、それは他者によって侵害される、ましてや不正に活用されていいものでは断じてありません。この素案は生成 AI の活用を間違った方向に促進させると同時に、世の創作者の活動を著しく低迷させる危険性を大いに孕んでいます。ひいては日本の文化レベルの低下、盗作と違反に塗れた紛い物しか生み出せない国への一歩目にもなりかねません。世界に誇れる日本の文化、その一つを自らの手で滅ぼさない選択に繋がらないよう危惧するばかりです。

クラスタ #461 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3469, 類似度: 5.00%)
近年、作家における185001345000001714項目: (1) エ (イ)につきまして類似にとどまる場合は、既存の著作権侵害とならない。との点につきましてこの点は著作権上ではなく、今後の創作者意欲と作品を観る側の意識に大きく影響していくと考えます。SNS を利用が発達したことによ作品の公開など年々多くなって、AI 生成が出る前の段階から既に創作物が溢れかえる状態でありますが、類似に近い内容の創作物が簡易に生み出され、世に排出される環境はこと創作にいては良いとは思えせんコロナをきっかけに美術大学の卒業制作の展示を SNS で公開するなどコロナによる外出機会発達が減少により増えてきました。またサブカルチャー的な漫画やイラストの流行に大きく関わっている一方で、創作物の飽和は作る側ではなく受け取る側の消費的な意識をより強める、つまり流行り廃れの流れが異様に早まっている印象を受けております。つきましては、本 AI 生成により技術を持たずして、一定ベル以上ーターという職業も増えておりそ創作を世に出せる環境となりますと、創作物の消費行動がり加速しうな方はフリーランスの場合お仕事を得一つ一つの創作物の価値が薄ま可能性が高いと示唆いめにします。下名は 20SNS 年ほどイラスト公開行なっ描き続けておりますが、1 枚にかかる時間は決して易いものではありませんインタ積み上げてきた技術を生成 AI の簡易さとスピネットド、量公開埋め尽くされているしまうこと、とて悲しく思のでも著作権があるものもあります。さらに SNS とう文化が始す。以上、ご検討ってから漫画やアニメという作品写真なども SNS にはろしあがってります。(この場合作者以外のファンなどが写真をあげてるものです)このようなインターネットに公開されているものを使用可能となった場合、例えばですが漫画「ONE PIECE」を取り込み勝手に最終話を作り上げるなどが起きたりします。実際、例のようなことは起きており、とあるキャラクターのいかがわしいイラストを生成されて困っているイラストレーターさんもいます。また、イラスト以外でも写真を取り込んで女優さんに似た生成写真を作るというものがあったり、声優さんの声を取り込み違う作品の台詞を言わせるなど様々な使い方をされる方が増えています。そして、それを利用して利益を得ている方も見受けることができます。デザイン系の企業に勤めており、AI についてもリサーチしたり実際に使用してみたこともありメリットも勿論あることは存じております。ですが、あくまでもプロとして仕事をしている側として一般の方の上記のような利用がかなり見受けられているため自身としての利用の幅に影響をきたしても良いので、厳しいルールを作っていただきたいです。そもそも一企業としましては、自身の会社で独自のソフトを作り取り込むデータも自分たちで制作した作品などに留めていたり厳しくルールを作り利用しております。ですが、昨今の一般の方の AI 生成は生成に利用しないでくださいというイラストレーターの方をあえて AI 学習に利用したりと酷いものです。ですので、厳しくルールを作りルールに沿わない AI 生成を行う人には処罰も必要だと思います。
ID: 3725
現在イラストレーターの描いたイラストの価値は SNS 上での影響力に依存している側面があると考えている。現在 SNS 上には AI によって生成されたイラストが多くあるが、これは常に一定の評価を得ており、結果として若い芽を摘むようなことになって産業そのものが衰退しまうのではないか。また、現在の著作権法では被害を受けた側が泣き寝入りすることが多い構造になっているように見える。作品を発表するのに大きな力が必要だった時代に産まれた法律が、現在の著作物を簡単に発表できる社会に適応できていないのではないか。生成 AI による生成画像は全て著作権侵害として扱い、著作権は学習に使われた画像の権利者が持つべきだと思う。さらに他の著作物に対しても著作権保護が円滑に行われる方法を考えるべきだと思う。
ID: 3774
近年、作家における SNS を利用した作品の公開など年々多くなっております。コロナをきっかけに美術大学の卒業制作の展示を SNS で公開するなどコロナによる外出機会の減少により増えてきました。また、イラストレーターという職業も増えておりそのような方はフリーランスの場合、お仕事を得るために SNS でイラスト公開を行なっております。インターネットに公開されているものでも著作権があるものもあります。さらに SNS という文化が始まってから漫画やアニメという作品の写真なども SNS にはよくあがっております。(この場合作者以外のファンなどが写真をあげているものです)このようなインターネットに公開されているものを使用可能となった場合、例えばですが漫画「ONE PIECE」を取り込み勝手に最終話を作り上げるなどが起きたりします。実際、例のようなことは起きており、とあるキャラクターのいかがわしいイラストを生成されて困っているイラストレーターさんもいます。また、イラスト以外でも写真を取り込んで女優さんに似た生成写真を作るというものがあったり、声優さんの声を取り込み違う作品の台詞を言わせるなど様々な使い方をされる方が増えています。そして、それを利用して利益を得ている方も見受けることができます。デザイン系の企業に勤めており、AI についてもリサーチしたり実際に使用してみたこともありメリットも勿論あることは存じております。ですが、あくまでもプロとして仕事をしている側として一般の方の上記のような利用がかなり見受けられているため自身としての利用の幅に影響をきたしても良いので、厳しいルールを作っていただきたいです。そもそも一企業としましては、自身の会社で独自のソフトを作り取り込むデータも自分たちで制作した作品などに留めていたり厳しくルールを作り利用しております。ですが、昨今の一般の方の AI 生成は生成に利用しないでくださいというイラストレーターの方をあえて AI 学習に利用したりと酷いものです。ですので、厳しくルールを作りルールに沿わない AI 生成を行う人には処罰も必要だと思います。
ID: 4761
今の現状を見ていると、絵を書かない人達が AI を利用して功名心を満たしているように見える。SNS はクリエイターが自らの作風を宣伝するためのツールにもなっているので、AI を使った創作物が SNS に沢山流れることは優秀なクリエイターの創作物が埋もれてしまい、クリエイターにとって不利益になるのではないかと考える。クリエイターが創作をしても利益にならないのであれば、創作をやめてしまう一因にもなると思う。優秀なクリエイターが減ることは、その文化圏の損失であると思うので、これらを防ぐために AI の利用には何らかのルールを設けクリエイターが損失を被ることがないようにしてほしい。
ID: 5709
185001345000001714項目: (1) エ (イ)につきまして類似にとどまる場合は、既存の著作権侵害とならない。との点につきましてこの点は著作権上ではなく、今後の創作者意欲と作品を観る側の意識に大きく影響していくと考えます。SNS が発達したことによって、AI 生成が出る前の段階から既に創作物が溢れかえる状態でありますが、類似に近い内容の創作物が簡易に生み出され、世に排出される環境はこと創作においては良いとは思えません。SNS の発達が、サブカルチャー的な漫画やイラストの流行に大きく関わっている一方で、創作物の飽和は作る側ではなく受け取る側の消費的な意識をより強める、つまり流行り廃れの流れが異様に早まっている印象を受けております。つきましては、本 AI 生成により技術を持たずして、一定レベル以上の創作を世に出せる環境となりますと、創作物の消費行動がより加速し、一つ一つの創作物の価値が薄まる可能性が高いと示唆いたします。下名は 20 年ほどイラストを描き続けておりますが、1 枚にかかる時間は決して易いものではありません。積み上げてきた技術を生成 AI の簡易さとスピード、量に埋め尽くされてしまうこと、とても悲しく思います。以上、ご検討の程よろしくお願い致します。

クラスタ #81 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3569, 類似度: 35.14%)
デジタルイラストを勝手描いて生活しています。描いた絵は私だけのものです。AI なんかに学習されたくないようにしてください
ID: 3754
デジタルイラストを描いて生活しています。描いた絵は私だけのものです。AI なんかに学習されたくない。
ID: 3891
イラストを勝手に学習されないようにしてください。
ID: 4539
AI にネットにあるイラストや漫画を学習させたくないです。

クラスタ #279 (1件)

ID: 3783
自分で創作したものは自分以外の人が発表したら悲しいです。大手企業に属してるわけじゃないなら自分の名前は出したい。実力で仕事にしてる人に仕事が行き届かなくなる。やめてください。

クラスタ #202 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3290, 類似度: 3.79%)
全体的な方向性っきり断言します。絶対にやめてに問題ないように思える。AI の仕組み自体もいろいろし、機械さい。まず学習による自動翻訳機能を生成 AI とみなすのか、るいは人間が模倣しって「少量を学習した場合どうなるかなど、学習過程で問題にするのは色々な不都合が考えられる。特に大規模な事前学習については、著作権法上のありふれた表現を感得するためで必要で、ここにあまり制限をかけるのは全体として不利益の方が大きいと思う。むしろできるだけ大規模にした方が、ありふれた表現に近づくものと思う。ありふれた表現を感得した AI に対して、細かく指示すれば、既存の著作物と同じものが出てきうるが、それは当たり前の話で、それができないのはツールとしてむしろ不自然。通常の画像編集アプリなどを使用した場合と同じで、公開されたものを見て、故意であるかどうかなどの判断するのを原則とすべきだと思う。有料でしか入手できないデータを学習をした結果として、◯◯という漫画何ページ、といった簡単なプロンプトで出力できてしまう場合、それは実質的な海賊版サイトになってしまうためよくないと思う。AI によって職を失う人が出るという理屈だと、他者が自分の絵を AI に学習させて仕事に使うことも出来なくなるし、デジタル化もできなくなるので、その感情を法律に反映すべきではないと思う。ただしいわゆる LoLA と言われる仕組を取り込む」としていますが、少量とはど程度でしょか。作者な、A さんによの成果物を集中学習することでA さんの仕事がなくなる、あるいは風評被害を受けるという直接的な因果関係が明らかな場合、その学習モデルを差し止める手段はあた方がよいて年間の生産作品は異なりますし、取り込む側して思う。AI をどのような形で使ったか、という点で万一争いになった場合、AI のバージョンが違うとおなじ手順で再現少量の定義は異なります。そもそもその作品は、いってみれば固定種の種も同様きずす。例えば去年末だったか日本独自の植物の種が不正に外国に持ち出されそうになっていたというニュースがありました。生成 AI を認めるということは故意ニュースと同じ類いの問題です。ましてや生成 AI でつくられたものに著作権侵害でないことが立証できない場合が考えられる。特にネット上で使う AI だと、るのに原作となってしまった作品には著作権を適応しないと読める時点で話の AI を保存しておくということがユーザー側は出来りまい。できれば AI の特定バージョンが一定期間使える措置をして欲しいが、他者の権利侵害などがあった場合の変更など、それもむずかしいかもしれない。ん。再考、ではなく、廃案を。重ね申し上げます、今回人(アカウント)が何月何日に、どのような文言や画像を使って生成したか、と AI につての案は絶対うような記録を残すようして欲しいし、捜査裁判の必要に応じください。ど開示できるよにはかお願いますて欲しい
ID: 3873
はっきり断言します。絶対にやめてください。まず学習にあたって「少量のデータのみを取り込む」としていますが、少量とはどの程度でしょうか。作者さんによって年間の生産作品は異なりますし、取り込む側としても少量の定義は異なります。そもそもその作品は、いってみれば固定種の種も同様です。例えば去年末だったか日本独自の植物の種が不正に外国に持ち出されそうになっていたというニュースがありました。生成 AI を認めるということは、このニュースと同じ類いの問題です。ましてや生成 AI でつくられたものに著作権はあるのに原作となってしまった作品には著作権を適応しないと読める時点で話になりません。再考、ではなく、廃案を。重ねて申し上げます、今回の生成 AI についての案は絶対にやめてください。どうかお願いします。
ID: 6002
「学習のための複製等を防止する技術的な措置が施されている場合等に 30 条の 4 ただし書の適用がある」報道機関を含む権利者によるこの解釈の拡大は、AI 開発において大規模な言語データ収集に対して強い抑制効果をもたらすでしょう。過去の類似の事例を鑑みても開発者が萎縮し国産 AI の開発が頓挫する可能性があります。せっかく作った法第 30 条の4を意味の無いものにし、我が国の発展を妨げるような法的解釈はやめてください。権利者ばかりではなく AI 開発者からの意見にも、耳を傾けていただけないでしょうか?どうかお願いします。この国の、10 年、50 年、100 年、もっと先の未来を真剣に考えてほしいです。私たちは少子化で年々子供が生まれなくなっています。国民はどんどん老いていきます。将来の国民を支えるためにも、AI 技術はこの国の未来に必要な技術です。
ID: 6393
全体的な方向性はとくに問題ないように思える。AI の仕組み自体もいろいろだし、機械学習による自動翻訳機能を生成 AI とみなすのか、あるいは人間が模倣したものを学習した場合どうなるかなど、学習過程で問題にするのは色々な不都合が考えられる。特に大規模な事前学習については、著作権法上のありふれた表現を感得するためで必要で、ここにあまり制限をかけるのは全体として不利益の方が大きいと思う。むしろできるだけ大規模にした方が、ありふれた表現に近づくものと思う。ありふれた表現を感得した AI に対して、細かく指示すれば、既存の著作物と同じものが出てきうるが、それは当たり前の話で、それができないのはツールとしてむしろ不自然。通常の画像編集アプリなどを使用した場合と同じで、公開されたものを見て、故意であるかどうかなどの判断するのを原則とすべきだと思う。有料でしか入手できないデータを学習をした結果として、◯◯という漫画の何ページ、といった簡単なプロンプトで出力できてしまう場合、それは実質的な海賊版サイトになってしまうためよくないと思う。AI によって職を失う人が出るという理屈だと、他者が自分の絵を AI に学習させて仕事に使うことも出来なくなるし、デジタル化もできなくなるので、その感情を法律に反映すべきではないと思う。ただしいわゆる LoLA と言われる仕組みのような、A さんの成果物を集中学習することでA さんの仕事がなくなる、あるいは風評被害を受けるという直接的な因果関係が明らかな場合、その学習モデルを差し止める手段はあった方がよいと思う。AI をどのような形で使ったか、という点で万一争いになった場合、AI のバージョンが違うとおなじ手順でも再現できず、故意の著作権侵害ではないことが立証できない場合が考えられる。特にネット上で使う AI だと、ある時点の AI を保存しておくということがユーザー側には出来ない。できれば AI の特定バージョンが一定期間使える措置をして欲しいが、他者の権利侵害などがあった場合の変更など、それもむずかしいかもしれない。せめてどの人(アカウント)が何月何日に、どのような文言や画像を使って生成したか、というような記録を残すようにして欲しいし、捜査や裁判の必要に応じて開示できるようにはして欲しい。

クラスタ #266 (1件)

ID: 3898
自分で考えたのに、誰かに盗られるのは困ります。青春時代の全てを注いだ思い出を奪わないでください。

クラスタ #407 (1件)

ID: 3968
単純に怖いです。もう少しだけ熟慮をお願いいたします。

クラスタ #37 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3916, 類似度: 3.40%)
享受目的と近い界隈で言えば、プロダクトのデザインの盗用。ハイブランドで出された商品がる範囲と市場と衝突あるいパクられて廉価版としてショップに並ぶの潜在的販路ザラだ。無印良品で見た商品が、すぐにダイソーに並んでいるの阻害みる羽目になる。パクられた側は、よっぽどの事でない限り泣き寝入りするしかな とされる範囲が狭です裁判を起こす方が高くつく。(このまま状況を全肯定している訳では事実上のい、あ法地帯を招まで現状の話をしている)そういう状況を救うのが「特許」だと個人的には思っている。プロダクトに対する「特許」を、絵描き・写真家などのクリエイターに当てはめた場合、「作風」になってくる。「作風」は、作品単体で評価するのは難しく、裁量化・定量化することも難しい。ただ、その裁量化・定量化しにくい「作風」を持つクリエイターになるまでには、膨大な時間・労力・金銭を必要とする。絵の基礎が出来ている美大生に注ぎ込まれる金銭を計算する。高校 1 年から画塾に通いだし、1 年間通うとすると、私が通っている画塾だと年間 50 万、それが 3 年で 150 万。美大にかかるお金が 4 年で 800 万、ここに画材費・試験費用・入学費用などかかる。大体1000 万弱。上京などすれば、さらに生活費も嵩むことになりかねません自分個人の話をする。現在社会人として画塾に通い 3 年になるが、いい絵が描けるようになったとは到底言えない。その画塾に 100 万以上支払っている。そして、画集や教則本などには 30 万近くかかっている。「いい絵」「人の心に響く絵」「ある程度作風がありつつ、クオリティを担保した絵」を狙って描けるようになるには時間がかかる。おそらく、現在クリエイター・イラストレーターとして活躍している人たちは、これ以上の金銭や努力、時間を費やしてきたのだと思われる。生成 AI は、それらを全てタダ貰いして、自分たちの私腹を肥やす悪に感じるのは私だけではあるまい。勝手に人の労力を盗んでいって商売されている時点で、「筋が通っていない」という感覚が近い。「作風」がプロダクトになり得ないというからといって、作者に金銭が支払われないのは間違いであろう。生成 AI で懸念している点はそこである。生成 AI の流れは止められないであろう。ただ、その道を整備する一つとして「データセットに勝手に取り込んだ個人・企業は、その作者に賠償金を払う」など、金銭的なペナルティをつけるべきだと思う。もちろん「自分の作品をデータセットに取り込んでください」という本人からの申し出がある場合のみ認めるなど、クリーンなデータセットを作成していくことは、ありえる話だろうとは思う。クリーンな生成 AI を個人的には期待している。
ID: 4001
自分の作った成果物を勝手に使われる可能性が高い、それに対してなにも規制、法整備がされていないので現状反対です
ID: 4668
近い界隈で言えば、プロダクトのデザインの盗用。ハイブランドで出された商品が、パクられて廉価版としてショップに並ぶのはザラだ。無印良品で見た商品が、すぐにダイソーに並んでいるのをみる羽目になる。パクられた側は、よっぽどの事でない限り泣き寝入りするしかない。裁判を起こす方が高くつく。(この状況を全肯定している訳では無い、あくまで現状の話をしている)そういう状況を救うのが「特許」だと個人的には思っている。プロダクトに対する「特許」を、絵描き・写真家などのクリエイターに当てはめた場合、「作風」になってくる。「作風」は、作品単体で評価するのは難しく、裁量化・定量化することも難しい。ただ、その裁量化・定量化しにくい「作風」を持つクリエイターになるまでには、膨大な時間・労力・金銭を必要とする。絵の基礎が出来ている美大生に注ぎ込まれる金銭を計算する。高校 1 年から画塾に通いだし、1 年間通うとすると、私が通っている画塾だと年間 50 万、それが 3 年で 150 万。美大にかかるお金が 4 年で 800 万、ここに画材費・試験費用・入学費用などかかる。大体1000 万弱。上京などすれば、さらに生活費も嵩むことになる。自分個人の話をする。現在社会人として画塾に通い 3 年になるが、いい絵が描けるようになったとは到底言えない。その画塾に 100 万以上支払っている。そして、画集や教則本などには 30 万近くかかっている。「いい絵」「人の心に響く絵」「ある程度作風がありつつ、クオリティを担保した絵」を狙って描けるようになるには時間がかかる。おそらく、現在クリエイター・イラストレーターとして活躍している人たちは、これ以上の金銭や努力、時間を費やしてきたのだと思われる。生成 AI は、それらを全てタダ貰いして、自分たちの私腹を肥やす悪に感じるのは私だけではあるまい。勝手に人の労力を盗んでいって商売されている時点で、「筋が通っていない」という感覚が近い。「作風」がプロダクトになり得ないというからといって、作者に金銭が支払われないのは間違いであろう。生成 AI で懸念している点はそこである。生成 AI の流れは止められないであろう。ただ、その道を整備する一つとして「データセットに勝手に取り込んだ個人・企業は、その作者に賠償金を払う」など、金銭的なペナルティをつけるべきだと思う。もちろん「自分の作品をデータセットに取り込んでください」という本人からの申し出がある場合のみ認めるなど、クリーンなデータセットを作成していくことは、ありえる話だろうとは思う。クリーンな生成 AI を個人的には期待している。
ID: 6253
享受目的とされる範囲と市場と衝突、あるいは潜在的販路を阻害する とされる範囲が狭いです。このままでは事実上の無法地帯を招くことになりかねません。

クラスタ #226 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2991, 類似度: 1.37%)
185001345000001771どのように意見を綴ってよいかわからないので挨拶から失礼いたします。初めまして、1年ほどゲーム会社でキャラクターデザイン、カですドイラスト、武器デザイン、2D エフェクトデザインを担当していました現在はフリーランスのイラストをメインにクリエイターとして活動している個人事業主 26歳です。AI については1年半前から研究と意見を述べてきました。この度 AI と著作権に関する考え方についての意見募集とのことで意見を失礼します。言葉足らずで至らない点もありますがご了承ください生成 AI については職種上携わるイラスト絵画についての意見になります。AI 生成のソフト、サービスは現段階で数多く存在しています。有名どころで Midjourney、niji journey などが挙げられます。現在において既にたくさんの著作物、イラストなどが AI の学習において生成 AI によってイラスト、絵画が生成されています。どれほど精密かというと絵柄、描き方見せ方、構図などキャラクターを変えて制作時間50 時間かかる作品をものの一分で生成をしています。あまりこのような意見募集に記載をしたくはないのですが、生成 AI によって絵柄をトレースされイラスト絵画をあまり見たことのない方から学習されたしまった作者に「AI を使用しているんですね」といわれる始末です。有名な方だったのですが AI によって書き方を学習されました。その結果命を絶つ人も少なくありません。AI の学習においても元の著作物は何かをしっかり明記できない以上、AI の使用、学習については現段階では反対します。AI の制作したものが AI と完璧に判断できるものがあるのであれば大丈夫ですが、そうでない限り最悪な未来しか訪れないと考えています。AI を使用することによって何が起こるのか・現在までに AI に学習されたものがさらに新しい AI に学習されるということ著作権を伴う作品>AI によって学習「現在までのもの」>AI によって学習したものをさらに学習させる。この時点でねずみ講のようになっている中、生成 AI の学習元となった著作物を追跡することができるのでしょうか?・創作するスキルを持たないものまたは反社会的勢力などの財源になりうること現在アートにおいて NFT イーサリアム、ビットコインなどの仮装通貨が世界的に広まっています。 NFT でもすでに AI 作品が出ています。 それを AI が生成したことを知らずに購入している方も沢山います。生成 AI はスキルをもたないものでも高クオリティのものを作り出すことができることが問題です。PDF に記載されていた・また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。こちらもどこまでが加筆修正になるのか明記されていない以上生成 AI は危険なものと考えています。わかりやすく線を一本、色を混ぜた。だけでも加筆修正にあたります。すでに海外では AI の使用を禁止している国も出てきています。ChatGPT に関しては米では差し止め要請が出ています。AI を最先端に研究を行っているものでさえ AI の成長に研究が追いついていないと業界では聞いています。専門の方たちでさえためらっているものを使用するのは効果のわかっていない新しい新薬を専門の方でない一般人が万能薬として使用するのと同じです。結果感染が広がる場合も金融崩壊もあると考えています。生成 AI に対応した完璧に対抗できる AI が開発されるまでは生成 AI の使用を禁ずる、もしくは制限したほうが良いと考えています。日本の未来の為、そしてアニメゲーム業、制作者さんたちを守ることのできるように AIについては慎重に考慮をしてください。また今まで不可能と言われていた絵を学習して生成する AI が出たということは現在日本中にあるほとんどの職業が AI にとって代わることができるという証明になったと考えています。その時、仕事で利用しています、SNS 上では否定的くなった一般の国民はどのようになるのでしょうか?AI 開発が進むにつれ私たちは自分自身の首を絞めていくことになると考えます。0から1を創造する才能のある方、これから様々な分野で学んでいく子供たちの将来の可能性をつぶしたり悪いことをしたもの勝ちの社会にならないように今の日本を動かしている私たち大人がしっかりと現在の AI の問題を対処しなければならないと考えています。将来の日本がやりがいや生きる見もあ味を持たない国ではなく、創造に満ち溢れ皆がや、公表できずにいます。はやく反 AI 的な意見減ってくれれば嬉しを持ち、どの国よりもクリエイティブな国になることを私は祈っています。
ID: 4040
個人氏名項目 (4)関係者からの様々な懸念の声について私はイラストレーター志望です。現在の生成 AI に対し不安点や疑問点があるため意見の提出をします。イラストレーターが正社員になろうとする場合、自身のイラストを纏めたポートフォリオを企業に提出する事が多いのですが、このポートフォリオは現在データ化して送る事が大半です。これは真実かは分かりませんがポートフォリオを見せた企業に就職出来なかったイラストレーター志望の方がその企業の商品を後日見たところ企業に見せたキャラクターデザインをコピーされていたという噂を耳にしました。これが例え虚偽だったとしてもポートフォリオをデータで送る以上、それを生成 AI に読み込ませ僅かに改変したものを世に出し、イラストレーターは不合格にするという行為が出来ます。これに対し、イラストレーターは訴えようにも現在の内容では、ポートフォリオを生成 AI に読み込ませて作った生成物に対し、企業側の人物が少し手を加えたものに著作権が発生するのであればイラストレーターは非常に不利な条件になる事になります。また、生成 AI に他者の描いた絵を許諾なく読み込ませ、生成 AI に偏った政治的思考等を混ぜる事を指示し、それによる生成物を世に出す事により、不当な偏見を読み込ませた絵の著作権保持者に向けさせる事が出来ますが、その一連の行為に対し元の絵の著作権保持者は、現在書かれている内容ではその不当な偏見を誘導した絵に対し、削除申請を出来ないように思われます。これでは名誉毀損で訴えるしか出来ないかと思いますが名誉毀損で訴えた所で特定の絵を読み込ませ、生成 AI に指示し、生み出した生成物にも、現在書かれている内容では著作権が発生する以上、これでは事実上特定の人物へ不当な偏見を向けさせているにも関わらず著作権保持者への直接的関与が認められず、著作権保持者に大変不利な状況になるように思われます。生成 AI 使用者側に全面的に有利な仕様となっており、現イラストレーター、イラストレーター志望は被害を受けても対応が出来ません。ここに書いた件に限らず生成 AI に関する法律等には現在かなりの不安要素がありますので内容を改めて頂きたく思います。
ID: 5371
185001345000001376おはようございます、よろしくお願いしますボクは AI と言うものを使用したことがありませんAI 推進法もまた余り馴染みの無い言葉ですですがボクも手書きとは言え創作者の末席なので意見を述べさせていただきますでは端的に、創作者や創作物に対して敬意を持って守ってあげて欲しいです。絵とか創作物に関わらず AI による悪用は余りに多いですそこを取り締まって欲しいです。X のアカウントさん達を見ているとどうもそれを求めているみたいなので。よろしくお願いします。
ID: 5766
185001345000001771デザイナーです。生成 AI を仕事で利用していますが、SNS 上では否定的な意見もあり、公表できずにいます。はやく反 AI 的な意見が減ってくれれば嬉しいです。
ID: 6097
どのように意見を綴ってよいかわからないので挨拶から失礼いたします。初めまして、1年ほどゲーム会社でキャラクターデザイン、カードイラスト、武器デザイン、2D エフェクトデザインを担当していました。現在はフリーランスのイラストをメインにクリエイターとして活動している個人事業主 26歳です。AI については1年半前から研究と意見を述べてきました。この度 AI と著作権に関する考え方についての意見募集とのことで意見を失礼します。言葉足らずで至らない点もありますがご了承ください生成 AI については職種上携わるイラスト絵画についての意見になります。AI 生成のソフト、サービスは現段階で数多く存在しています。有名どころで Midjourney、niji journey などが挙げられます。現在において既にたくさんの著作物、イラストなどが AI の学習において生成 AI によってイラスト、絵画が生成されています。どれほど精密かというと絵柄、描き方見せ方、構図などをキャラクターを変えて制作時間50 時間かかる作品をものの一分で生成をしています。あまりこのような意見募集に記載をしたくはないのですが、生成 AI によって絵柄をトレースされイラスト絵画をあまり見たことのない方から学習されたしまった作者に「AI を使用しているんですね」といわれる始末です。有名な方だったのですが AI によって書き方を学習されました。その結果命を絶つ人も少なくありません。AI の学習においても元の著作物は何かをしっかり明記できない以上、AI の使用、学習については現段階では反対します。AI の制作したものが AI と完璧に判断できるものがあるのであれば大丈夫ですが、そうでない限り最悪な未来しか訪れないと考えています。AI を使用することによって何が起こるのか・現在までに AI に学習されたものがさらに新しい AI に学習されるということ著作権を伴う作品>AI によって学習「現在までのもの」>AI によって学習したものをさらに学習させる。この時点でねずみ講のようになっている中、生成 AI の学習元となった著作物を追跡することができるのでしょうか?・創作するスキルを持たないものまたは反社会的勢力などの財源になりうること現在アートにおいて NFT イーサリアム、ビットコインなどの仮装通貨が世界的に広まっています。 NFT でもすでに AI 作品が出ています。 それを AI が生成したことを知らずに購入している方も沢山います。生成 AI はスキルをもたないものでも高クオリティのものを作り出すことができることが問題です。PDF に記載されていた・また、人間が、AI 生成物に、創作的表現といえる加筆・修正を加えた部分については、通常、著作物性が認められると考えられる。こちらもどこまでが加筆修正になるのか明記されていない以上生成 AI は危険なものと考えています。わかりやすく線を一本、色を混ぜた。だけでも加筆修正にあたります。すでに海外では AI の使用を禁止している国も出てきています。ChatGPT に関しては米では差し止め要請が出ています。AI を最先端に研究を行っているものでさえ AI の成長に研究が追いついていないと業界では聞いています。専門の方たちでさえためらっているものを使用するのは効果のわかっていない新しい新薬を専門の方でない一般人が万能薬として使用するのと同じです。結果感染が広がる場合も金融崩壊もあると考えています。生成 AI に対応した完璧に対抗できる AI が開発されるまでは生成 AI の使用を禁ずる、もしくは制限したほうが良いと考えています。日本の未来の為、そしてアニメゲーム業、制作者さんたちを守ることのできるように AIについては慎重に考慮をしてください。また今まで不可能と言われていた絵を学習して生成する AI が出たということは現在日本中にあるほとんどの職業が AI にとって代わることができるという証明になったと考えています。その時、仕事がなくなった一般の国民はどのようになるのでしょうか?AI 開発が進むにつれ私たちは自分自身の首を絞めていくことになると考えます。0から1を創造する才能のある方、これから様々な分野で学んでいく子供たちの将来の可能性をつぶしたり悪いことをしたもの勝ちの社会にならないように今の日本を動かしている私たち大人がしっかりと現在の AI の問題を対処しなければならないと考えています。将来の日本がやりがいや生きる意味を持たない国ではなく、創造に満ち溢れ皆がやりがいを持ち、どの国よりもクリエイティブな国になることを私は祈っています。

クラスタ #387 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3378, 類似度: 5.04%)
私は現在、という Youtube チャに仮装のアバター(Live2D)を用いて配信を行い、視聴者とのコミュニケーショネル運営し取り、時には各企業様から頂いた案件につい、PR 活動を行う事で人、モノ、コト、のそれぞれが結び付てくれる事を願っています。BGM 系チャンネルで音声活動はクリエイター特に動画、イラストを自で制作野に携わる方の協力無くしています。は成立せず、そこには『アイデア』『(クリエイターが積み重ねた)技術』『オリジナリティ』が欠かせず、現在の生成 AI はこれらに大きな悪影響を与える物と捉えています。上手に使えば素晴らしい技術なのです普及して以降心無い現行法ではクリエイターの権利が守られず、悪意ある生成 AI により、自らの技術をプログラムコードとし動画盗用され、市場価値を著しく下げてしまう例も確認されております。>2-1(ウ)生成 AI が世に出始めた頃に構成された基礎は海外で構築されておりますが、そ学習データには、日本国内で描かれた電子イラストや動画 i2i による学習で、著作物の一部を勝手に改変され、生成者の運営するユーチューブに勝手に公開されている状態です。一応ユーチューブには動画の著作権を守る機能があり、改変とおもわしき動画は手動にて削除申請しています。しかし、そうした手法による改変動画のアップロードは後を絶たずいたちごっこになっています。わたしはユーチューブ以外にもアニメの背景関係のお仕事をしていることもあり、こうした事務関係の仕事はなかなか手がつかない状態です。無断転載投稿者の言い訳とては「動画をそのままぱくり再アップロードするのは違法だと思っが、AI による改変動画は違法でないとおった」とことでした。AI をツールとして考えた場合、いかなる場合であっても元の著作物を著作者の許可なしにツールを用いて改変することは禁じられた行為であると考えます。また、そうした誤った認識を広めないためにも文化庁人工知能の含まれており、そこから派生した各種生成 AI も海外が基点なっ関しいる、他人の創作が多を許可な存在改変ます。また、インターネットの普及、高速化に伴って、海外にサーバーを置いて生成、その生成物をダウンロードし、日本国内で悪用する事例も発生しております。そのため『国内』に限らざるを得ない事が、そもそものリスクことを早急に周知させるべきと考えております。アニメや>3-1(イ)深層学習に必要な多大なデータのうち、前述の通り不法に利用され、学習データとされた物が含まれて居るリスクは重大であると考えております。また、現在では学習済み AI に追加学習を行う際、特定のクリエイターのイラストを集中的に学習させる事で、あたかも、そのクリエイターが描いたかのよう生成物を作成する事が可能となってしまっています。こうした被害にあってしまっているクリエイター個人事日本の重要な産主である事が多く、著作権侵害申し立て等、法的、事務的な手続きが必要となってしまうと、本業であり、生計を立てている『イラストを描く時間』を消費せざるを得ず、また、その間にも悪意ある生成物により、該当クリエイターの価値を故意に失墜させる行為も可能となってしまっております。これら、生活に直結する部分のみならず、度は自ら創作し、クリエイターへの道を志したものの、生成 AI により、創作技術ではなく、プログラムによる生成技術に移行してしまい、過去に創作された物の模倣、ないし、切り貼りしたかのような代物ばかりとなり、新たな創作物が産まれない、産まれ難い、というリスクも存在します。現にイラスト投稿サイト(Pixiv)では、AI イラストはその注釈をける事文化庁ありますが、実際に検索を行う場合、そうした AI イラストを排除して閲覧する事が困難であり、創作を始めたばかりのクリエイターの作品と巡り合えず、結果、産まれたかもしれない創作物が AI イラストの物量に飲み込まれてしまうリスクも存在します。また、それら事情から、わたしの創作、および、コンテンツ作成において、『果たして、このイラスト不法生成物では無いだろうか?』と、利用、または、購入の際に確認する作業が必要となってしまい、全てを創作に充てたい時間に、本来不要であった時間を必要としてしまって居ます。これらを一度に解決する事は難しいと思っておりますが、一案として・AI 生成を免許(登録)制とする→学習済みモデルを国や団体へ届け出て、学習内容に不法行為が含まれて居ないかの届け出を行うものとするデジタル分野に長けた生成者であれば、インターネットやマイナンバーを活用するための技術ハードルは低いものと想定されるため、オンライン申請を主とする、生成物を取り扱う際には登録番号を併記する、など、ソフトウェアとして管理する、という事も考えられるのではなるよでしょか。登録ですが、このままでは元の創者が一方業や確認作業等、新たに部門を作る事で内需な雇用に不利益増やす起爆剤ともなりえ考えておりなると思います。
ID: 4041
私は現在、Youtube に仮装のアバター(Live2D)を用いて配信を行い、視聴者とのコミュニケーションを取り、時には各企業様から頂いた案件について、PR 活動を行う事で人、モノ、コト、のそれぞれが結び付いてくれる事を願っています。この活動はクリエイター、特にイラスト分野に携わる方の協力無くしては成立せず、そこには『アイデア』『(クリエイターが積み重ねた)技術』『オリジナリティ』が欠かせず、現在の生成 AI はこれらに大きな悪影響を与える物と捉えています。上手に使えば素晴らしい技術なのですが、現行法ではクリエイターの権利が守られず、悪意ある生成 AI により、自らの技術をプログラムコードとして盗用され、市場価値を著しく下げてしまう例も確認されております。>2-1(ウ)生成 AI が世に出始めた頃に構成された基礎は海外で構築されておりますが、その学習データには、日本国内で描かれた電子イラストを無断転載したものが含まれており、そこから派生した各種生成 AI も海外が基点になっている物が多く存在します。また、インターネットの普及、高速化に伴って、海外にサーバーを置いて生成、その生成物をダウンロードし、日本国内で悪用する事例も発生しております。そのため『国内』に限らざるを得ない事が、そもそものリスクと考えております。>3-1(イ)深層学習に必要な多大なデータのうち、前述の通り不法に利用され、学習データとされた物が含まれて居るリスクは重大であると考えております。また、現在では学習済み AI に追加学習を行う際、特定のクリエイターのイラストを集中的に学習させる事で、あたかも、そのクリエイターが描いたかのような生成物を作成する事が可能となってしまっています。こうした被害にあってしまっているクリエイターは個人事業主である事が多く、著作権侵害の申し立て等、法的、事務的な手続きが必要となってしまうと、本業であり、生計を立てている『イラストを描く時間』を消費せざるを得ず、また、その間にも悪意ある生成物により、該当クリエイターの価値を故意に失墜させる行為も可能となってしまっております。これら、生活に直結する部分のみならず、一度は自ら創作し、クリエイターへの道を志したものの、生成 AI により、創作技術ではなく、プログラムによる生成技術に移行してしまい、過去に創作された物の模倣、ないし、切り貼りしたかのような代物ばかりとなり、新たな創作物が産まれない、産まれ難い、というリスクも存在します。現にイラスト投稿サイト(Pixiv)では、AI イラストはその注釈をつける事とありますが、実際に検索を行う場合、そうした AI イラストを排除して閲覧する事が困難であり、創作を始めたばかりのクリエイターの作品と巡り合えず、結果、産まれたかもしれない創作物が AI イラストの物量に飲み込まれてしまうリスクも存在します。また、それら事情から、わたしの創作、および、コンテンツ作成において、『果たして、このイラストは不法生成物では無いだろうか?』と、利用、または、購入の際に確認する作業が必要となってしまい、全てを創作に充てたい時間に、本来不要であった時間を必要としてしまって居ます。これらを一度に解決する事は難しいと思っておりますが、一案として・AI 生成を免許(登録)制とする→学習済みモデルを国や団体へ届け出て、学習内容に不法行為が含まれて居ないかの届け出を行うものとするデジタル分野に長けた生成者であれば、インターネットやマイナンバーを活用するための技術ハードルは低いものと想定されるため、オンライン申請を主とする、生成物を取り扱う際には登録番号を併記する、など、ソフトウェアとして管理する、という事も考えられるのではないでしょうか。登録作業や確認作業等、新たに部門を作る事で内需的な雇用を増やす起爆剤ともなりえると考えております。
ID: 4212
私はという Youtube チャンネルを運営しています。BGM 系のチャンネルで音声、動画、イラストを自分で制作しています。生成 AI が普及して以降、心無い生成者によって動画のイラストや動画を i2i による学習で、著作物の一部を勝手に改変され、生成者の運営するユーチューブに勝手に公開されている状態です。一応ユーチューブには動画の著作権を守る機能があり、改変とおもわしき動画は手動にて削除申請しています。しかし、そうした手法による改変動画のアップロードは後を絶たずいたちごっこになっています。わたしはユーチューブ以外にもアニメの背景関係のお仕事をしていることもあり、こうした事務関係の仕事はなかなか手がつかない状態です。無断投稿者の言い訳としては「動画をそのままぱくり再アップロードするのは違法だと思ったが、AI による改変動画は違法でないとおもった」とのことでした。AI をツールとして考えた場合、いかなる場合であっても元の著作物を著作者の許可なしにツールを用いて改変することは禁じられた行為であると考えます。また、そうした誤った認識を広めないためにも文化庁が人工知能の生成に関して、他人の創作物を許可なく改変しないことを早急に周知させるべきと考えます。アニメやイラストなどは日本の重要な産業の一つと文化庁は考えられているようですが、このままでは元の創作者が一方的に不利益を被る形となると思います。

クラスタ #327 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3250, 類似度: 6.18%)
声優・ナレターのプロになるために訓練を受けている者です。アニメなどでリップシンクという技術があって、同じ場面を口許だけ発話形に直すことができます。定雅やドラマ吹き替えに見られる発声を学習の形と口もとが違う違和感がこの技術で是正れ素晴らしいと思いました。しかしながらもし AI 声優」として、演じたことのないセリフを喋らせたり、歌ったことのない歌を歌わせた動画を見ることが多くなりました。声優・ナレーターの商品は声です。商品になる声を作るために時間も資金も涯投入成で日本語話者の声を一度録音てしまうと吹替え版の各国の声優が不要になります。各国声優の仕事を奪うだけではなく、ベースの日本語話者の声を無限に作り続けていきす。作り上げた声とい「商品」をことになりそうです。元来声優さんは再放送にはギャラが払われなかったとかその仕務所などの「店」を通さず、代金を支払わずに窃盗さる対価を損なわれ経緯まったのではありませんただそういう使われ方をされそう絵画さえインボイスみならず音声所為で収入が減っている に、電帳法の所為で事務負担が増加しているのに、声優・ナレーターでいることが更に難しくなります。このままでは文化が潰されます。商品や商売には責任も伴いますが、AI 生成が不安で音声として違法行為に使用されるようことがあれば、本人の「どのような仕事をするか、しないか」のコントロールが効かず、「でもこれはお前の声じゃないか」と責任を追及される可能性があります。自分ではないと証明するために手間も時間も仕事も奪われる危険性があります。誰が守ってくれますか。どこに相談すればいいですか。声優・ナレーターが説得力のある声聞き取りやすい声を作り上げるのは犯罪者のためではありません。絵画につい自分が自分とし表現をするためです。個人の尊厳を守り商圏を潰さず、文化を育むようにルール作りをお願いします。人等来の著作権者の範囲が分かりづらく、AI 生成が世正式あふれると規制自体が困難許可なります。AI 便利に開放するのではなくとった機械学習以外を違法としまずは著作者への権利を守れる規制から入るべきと考えってください。よろしくお願いします
ID: 4042
ゲームなどでリップシンクという技術があって、同じ場面を口許だけ発話形に直すことができます。定雅やドラマの吹き替えに見られる発音の形と口もとが違う違和感がこの技術で是正され素晴らしいと思いました。しかしながら、もし AI 生成で日本語話者の声を一度録音してしまうと吹替え版の各国の声優が不要になります。各国声優の仕事を奪うだけではなく、ベースの日本語話者の声を無限に作り続けてしまうことになりそうです。元来声優さんは再放送にはギャラが払われなかったとか、その仕事に支払われる対価を損なわれてきた経緯もあります。そういう使われ方をされそうで絵画のみならず音声の AI 生成が不安でなりません。絵画についても、本来の著作権者の範囲が分かりづらく、AI 生成が世にあふれると規制自体が困難になります。AI を便利に開放するのではなく、まずは著作者への権利を守れる規制から入るべきと考えます
ID: 6980
声優・ナレーターのプロになるために訓練を受けている者です。アニメなどの音声を学習させ、「AI 声優」として、演じたことのないセリフを喋らせたり、歌ったことのない歌を歌わせた動画を見ることが多くなりました。声優・ナレーターの商品は声です。商品になる声を作るために時間も資金も生涯投入し続けていきます。作り上げた声という「商品」を、事務所などの「店」を通さずに、代金を支払わずに窃盗されてはたまったものではありません。ただでさえインボイスの所為で収入が減っているのに、電帳法の所為で事務負担が増加しているのに、声優・ナレーターでいることが更に難しくなります。このままでは文化が潰されます。商品や商売には責任も伴いますが、AI 音声として違法行為に使用されるようなことがあれば、本人の「どのような仕事をするか、しないか」のコントロールが効かず、「でもこれはお前の声じゃないか」と責任を追及される可能性があります。自分ではないと証明するために手間も時間も仕事も奪われる危険性があります。誰が守ってくれますか。どこに相談すればいいですか。声優・ナレーターが説得力のある声聞き取りやすい声を作り上げるのは犯罪者のためではありません。自分が自分として表現をするためです。個人の尊厳を守り、商圏を潰さず、文化を育むようにルール作りをお願いします。本人等に正式に許可をとった機械学習以外を違法とし、各権利者を守ってください。よろしくお願いします。

クラスタ #311 (1件)

ID: 4044
どうかもう少し 0 から 1 を生み出す方のことを考えてください。

クラスタ #162 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3514, 類似度: 6.27%)
185001345000001982これから先、より現実のものか AI が抽出した絵なのか分からないものが増えていくでしょう。例えば有名な漫画と言えばの DRAGON BALL「1930 京都」ONE PEACE、の鬼滅の刃などがありますが、そのどれも同じ漫画だけ紹介いう媒体でも絵柄が違います。週刊誌一冊をとっても、同じ絵柄はありません。絵や漫画、イラストなどを描く人にとって絵柄は顔のようなものです。むしろ、本人の顔よりも絵柄の方が知られている場合もあります。それなのに絵柄が模倣されるというのは、絵描きには耐えがいものであると容易に推測できます。昨年度のニュース画面に見せかけた岸田首相を AI で作成した動画は記憶に新しいです。数年前には個人で作成した同人誌が公式で販売されたも写真風と誤認される事案がありましたが、AI を利用すれば個人でも同じように企業公式から販売される漫画や雑誌、グッズなどを作成できるようになってしまうでしょう。そうした企業レベルでの権利の侵害は当然のことながら、個人でイラストを描く権利見た人は自分それが 1930年の京都で撮られた写真なのだと勘違いする可能性が高くなります。そのイラストに類似したイラストが支持され、増えていくと、勘違いする可能性はより高くなるでしょう。子供であれば特に、間違った知識他人のものと誤認されない権利は守られてまうと思います。絵を描かない人は「絵を描けるということは才能」だと思いがちのように思います。しかし、絵を描く才能なんてものは無く、「ただ絵を描き続けることができる才能」があるだけのように私は思います。プロスポーツ選手やアスリートが日々体を鍛え、その成果を大会で示すように、絵を描く人も同じように絵を描くのだと思います。最初から、才能という言葉のように、美麗な絵を描ける人など本当に一握りだけです。ピカソの 30 秒という小話がありますが、その真偽は分かりませんが、絵描き続けた時間に敬意がはらわれて欲しいと願います。
ID: 4057
例えば有名な漫画と言えばの DRAGON BALL、の ONE PEACE、の鬼滅の刃などがありますが、そのどれも同じ漫画という媒体でも絵柄が違います。週刊誌一冊をとっても、同じ絵柄はありません。絵や漫画、イラストなどを描く人にとって絵柄は顔のようなものです。むしろ、本人の顔よりも絵柄の方が知られている場合もあります。それなのに絵柄が模倣されるというのは、絵描きには耐えがたいものであると容易に推測できます。昨年度のニュース画面に見せかけた岸田首相を AI で作成した動画は記憶に新しいです。数年前には個人で作成した同人誌が公式で販売されたものと誤認される事案がありましたが、AI を利用すれば個人でも同じように企業の公式から販売される漫画や雑誌、グッズなどを作成できるようになってしまうでしょう。そうした企業レベルでの権利の侵害は当然のことながら、個人でイラストを描く権利、自分のイラストを他人のものと誤認されない権利は守られて欲しいと思います。絵を描かない人は「絵を描けるということは才能」だと思いがちのように思います。しかし、絵を描く才能なんてものは無く、「ただ絵を描き続けることができる才能」があるだけのように私は思います。プロスポーツ選手やアスリートが日々体を鍛え、その成果を大会で示すように、絵を描く人も同じように絵を描くのだと思います。最初から、才能という言葉のように、美麗な絵を描ける人など本当に一握りだけです。ピカソの 30 秒という小話がありますが、その真偽は分かりませんが、絵描き続けた時間に敬意がはらわれて欲しいと願います。
ID: 5977
185001345000001982これから先、より現実のものか AI が抽出した絵なのか分からないものが増えていくでしょう。例えば、「1930 京都」とだけ紹介された AI の写真風のイラストを見た人は、それが 1930年の京都で撮られた写真なのだと勘違いする可能性が高くなります。そのイラストに類似したイラストが支持され、増えていくと、勘違いする可能性はより高くなるでしょう。子供であれば特に、間違った知識を入れてしまうと思います。

クラスタ #291 (1件)

ID: 4062
個人例えば Microsoft の Word 等におけるフォント、建築や製造における設計図面は使用する頻度が高く、職種にもよるが仕事において必要不可欠なものである。このように人の手によって生み出されたアイデアであっても広く人々の生活を支えるものである場合には使用を認められるべきである。一方で chatgpt や Siri など昨今の日本において広く普及している。声による指示だけで電灯を点灯させたり音楽を再生させたりすることができ、これらも人々の生活を支えていると言って良い。もしこれらのものが記載された場合、困るのはこれらの技術を開発している企業だろう。開発に使用した時間や費用が無駄になるだけでなく今後使う予定であったアイデアまで消えてしまうことになる。一方で著作権というものも守るべきものであり、著作権が保護されなくなった場合創作物をつくった者だけでなく、これから始めようと考える人も減ることになるだろう。これらのことを踏まえた上で保護されるべきものと使用を認めるべきものの違いを一言で言うと「技術」と「感情」だろう。すなわち、技術として今後商売道具として利用される技術としての側面を尊重すべきであり、その上で存在する作品の権利を守る必要がある。この線引きを行うためのヒントとなるものが、「使用目的」、「技術の作成方法」、「公共性」である。公共性のある使用目的といえば、教育、福祉、建築工事などがあるだろう。教育の場において AI イラストはどれほどの恩恵を与えるだろうか。例えば写真を読み込み、それを元に AI で作成した映像などはプロジェクターなどを使って投影され、視覚的に情報を受け取ることができる。地理、歴史、理科…幅広い使用目的が想定される。勉強をする際に「例題」「想定を元にした思考」というものは高い学習効果を与える。発想力や思考力を養う際に大いに役立つことだろう。同様に建築の場においても AI を使うことでより正確な理解を得ることができる。「もしこの場所に道路を作ったら」「もしどのような見た目で住み心地はどうだろう」このように使用用途は膨大に存在するだろう。そのためにも完全に技術を育てていくために権利と公共性を天秤にかけながら慎重に考えていくべきである。

クラスタ #263 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3496, 類似度: 2.51%)
185001345000001783創作という活動は、自分の中から悩み捻り出し時間をかけて形を取り出す作業です。AI 年以上は既存のものから素材を切り貼りし、形にします。元がなければ何も生み出せない作業であり、それを創作とは到底呼べません。盗作と言うに相応しい行為です。寿司に例えます。シャリマシーンが出ても寿司職人の価値は変わりませんでした。ですが、一個人の寿司職人の握りを素人が判別不可能なレベルまで再現してしまうシャリマシーンが出てきたらどうでしょう。遥かに安い価格で大量に出てくる寿司。素人は突然そちらに流れます。その寿司職人が馬鹿馬鹿しくなり店を畳むことになっても、社会は困らないかもしれません。しかしそれは一個人の寿司職人に留まりません。やがて世界中の寿司職人は模倣され、買い叩かれ、店を畳むでしょう。そうして時代に合わせつつ伝統も守り進んできた寿司文化の成長は止まります。生み出す人がいないのですから。過去生み出されたものにしがみつき、それも時代にそぐわず忘れさられ価値が消えると、模倣した人は寿司に情熱などないのですからすぐに次のターゲットに移ります。その時が文化の終わりです。なにより日本が世界に誇るべきこの創作文化は、止まることなく生み出されてきた人の苦悩の歴史です。その文化への敬意もない AI 活動では、やがて全てを狩り尽くし、燃やし、土壌ごと消し去ります。気付いた時には何もかも失われて戻らないのです。そうなってからでは遅いのです。文化を殺すのは簡単です。再度生まれることはとても難しい。考え直してください。今ならまだ間に合います。AI 創作活動につを行ってて注意喚起しているます。私の作品を他の々の声使われた耳を傾けてありません。丹精込めて一から作った寿司をぐちゃぐちゃにかき混ぜ海鮮丼にせられるような気分です大変不愉快です。
ID: 4164
10 年以上創作活動を行っています。私の作品を他の方に使われたくありません。丹精込めて一から作った寿司をぐちゃぐちゃにかき混ぜ海鮮丼にさせられるような気分です。大変不愉快です。
ID: 5778
185001345000001783創作という活動は、自分の中から悩み捻り出し時間をかけて形を取り出す作業です。AI は既存のものから素材を切り貼りし、形にします。元がなければ何も生み出せない作業であり、それを創作とは到底呼べません。盗作と言うに相応しい行為です。寿司に例えます。シャリマシーンが出ても寿司職人の価値は変わりませんでした。ですが、一個人の寿司職人の握りを素人が判別不可能なレベルまで再現してしまうシャリマシーンが出てきたらどうでしょう。遥かに安い価格で大量に出てくる寿司。素人は突然そちらに流れます。その寿司職人が馬鹿馬鹿しくなり店を畳むことになっても、社会は困らないかもしれません。しかしそれは一個人の寿司職人に留まりません。やがて世界中の寿司職人は模倣され、買い叩かれ、店を畳むでしょう。そうして時代に合わせつつ伝統も守り進んできた寿司文化の成長は止まります。生み出す人がいないのですから。過去生み出されたものにしがみつき、それも時代にそぐわず忘れさられ価値が消えると、模倣した人は寿司に情熱などないのですからすぐに次のターゲットに移ります。その時が文化の終わりです。なにより日本が世界に誇るべきこの創作文化は、止まることなく生み出されてきた人の苦悩の歴史です。その文化への敬意もない AI 活動では、やがて全てを狩り尽くし、燃やし、土壌ごと消し去ります。気付いた時には何もかも失われて戻らないのです。そうなってからでは遅いのです。文化を殺すのは簡単です。再度生まれることはとても難しい。考え直してください。今ならまだ間に合います。AI 創作活動について注意喚起している方々の声に耳を傾けてください。

クラスタ #158 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3633, 類似度: 7.42%)
1850013450000014893AI 学習用私は、必要に応じてモータセットとしてのデジタアーカイブ整備について、どのように考えているかを述べて下さい。【御意見について、具体的な理由や根拠事実とともに記述してください】:現状の生成 AI(例stable diffusion、midjourney、DALE-E3 等)はあらゆるサイト及び出版物からスクレイピングし構築されたデータセットで学習元データセットされています。多く開示生成 AI で利用されている Laion-5B データセット確認すると無断転載サイトから集られた著作物、児童ポルノ、患者の医療写真等権利者の許諾もなくデータセットに利用され、アメリカや EU では複数の訴訟が起されとができる、または必要に応じおり学習過程についてデータセット自体の不正利用など倫理的に問題がありないかを監査する仕組みの整備を求めます。学習ータセットに著作物や肖像などを無断で利用されるのを防ぐためにもデータセットには無断転載画像など許諾のないデータを防ぐためにも倫理的な基準を設けオプトインとオプトアウトを両立した仕組みで再構築するべきではないでしょうか。また、イラストレーターの無形財産である作品を無断かつ必要な報酬を支払わず、不当に学習させた生成 AI を使用してポノ作品を生成する成果物の傾向、有償で依頼を受けるなど現在進行形用いたデータセットに依存する以上、「データセットはモデルの材料行われていある」と解釈できます。技術職であこのことから、データセットの透明性が求められと思いイラストレーターの技術の保守、す。学術研究た著作権の侵害についてはどういては学習目的で公開されたクリーンなデータセットを用いるのが当然で、他の用途で学習する場合も同様であるべきと考えます。ここしょは、学習用途を許可するかどうかがポイントなので、いわゆるクリエイター側が学習目的での利用を許可したうえで公開していたり、一定の使用料をもとに学習目的での利用を制限的に許可するなど、現状のプログラムにおけるライセンスと同様の考え方を適用できますこれにより、両者とも納得できつつ、副次的に新しい市場も生まれるのではないかと考えます。AI サービス提供者が「どのような成果物を生成する傾向にあるか」に独自性を持たせたいのであれば、前述の通りそれはある程度データセットの内容に依存するものであるため、アルゴリズムにとどまらず「元になったデータセットの選び方・内容」についても不正利用や模倣がないかが求められると思います。加えて、一旦生成された AI のモデルから、それが思想または感情の享受を目的としたものかを判断するのは困難であると思います。しかし、学習元データセットの開示を通じてデータセットの内容の傾向から、生成されたモデルが模倣を目的としたものかを判断するのは、比較的実現性があるのではないかと思います。よって、学習元データセットの透明性を請求に応じて開示できる仕組みが必要であると考えます。
ID: 4240
【個人】(1)ウ:>入力された指示を情報解析し得られた結果と、その生成 AI が学習したパターンやルール、傾向等に基づき、生成物を生成することとなる。この際の生成については、通常、学習データの切り貼りではないとされる。とありますが、学習データあっての生成物であるはずです。学習データが汚染されると生成物も汚染されてしまうという事例のとおり、良質な学習データが必要不可欠であり、完全な切り貼りでは無くても学習データが重要なことは一目瞭然かと思います。そのため、サービスとして成り立っている、もしくは今後サービスとして公開する生成 AIは全て、著作権者に対して正当な報酬を支払う必要があると考えます。(5)エ 著作権者の利益を不当に害することとなる場合の具体例について:私はイラスト素材をネットで販売することで利益を得ています。人と AI の作業スピードを比較すると、明らかに AI の方がスピードが速く、大量の素材を短時間で生成することができます。イラスト素材を販売するサイトに両者が投稿した場合、AI の作ったもので検索結果が埋まっていってしまいます。検索結果の上位にイラストが表示されなければ、当然売り上げも減ってしまいます。自分を含む同じサイトに投稿している人のイラストを学習したかもしれない AI によって販売機会が損なわれている状態は、利益を不当に害しているといえるのではないでしょうか?それは、個人でイラストを受注している人の場合でも同じことが言えると思います。絵柄に著作権は無いとはいえ、イラストレーターとしての重要な商品の魅力の 1 つであるはずです。絵柄を学習され、似ている絵柄のイラストを生成できるようになったために仕事が減ってしまったら、利益を不当に害されていると思います。学習した絵柄で生成したイラストを販売されることも同じだと思います。また、生成 AI を開発することによって利益が発生しなければ事業として取り組むメリットがなく、多かれ少なかれ何らかの利益を享受しているのではないでしょうか?>他方で、AI 学習のための著作物の複製等を防止するための、機械可読な方法による技術的な措置としては、現時点において既に広く行われているものが見受けられる。こうした措置をとることについては、著作権法上、特段の制限は設けられておらず、権利者やウェブサイトの管理者の判断によって自由に行うことが可能である。とありますが、例えば商品として販売したイラストは購入者が自由に使用することができるため、著作権者が複製や学習の防止措置をすることは不可能です。最低限、・学習には許諾が必要・学習元のデータを明確にする必要がある・すでに無断で学習されてしまっている場合、著作権者が学習データからの削除を求めた場合応じる必要があるという事は事業者に課す必要があるのではないでしょうか?(5)カ:日々大量に生成される AI 画像に対し常に目を光らせ、もし著作権が侵害されていると感じた場合に全てを訴えるというのは現実的ではないと思います。無断で使用されている側の労力が大きすぎるのではないでしょうか?そのためにも、サービスとして世に出される生成 AI については、許可されたデータのみで学習するべきだと思います。
ID: 5488
185001345000001493私は、必要に応じてモデル生成者から学習元データセットの開示を求めることができる、または必要に応じて学習過程についてデータセットの不正利用などがないかを監査する仕組みの整備を求めます。学習モデルが生成する成果物の傾向が用いたデータセットに依存する以上、「データセットはモデルの材料である」と解釈できます。このことから、データセットの透明性が求められると思います。学術研究においては学習目的で公開されたクリーンなデータセットを用いるのが当然で、他の用途で学習する場合も同様であるべきと考えます。ここでは、学習用途を許可するかどうかがポイントなので、いわゆるクリエイター側が学習目的での利用を許可したうえで公開していたり、一定の使用料をもとに学習目的での利用を制限的に許可するなど、現状のプログラムにおけるライセンスと同様の考え方を適用できます。これにより、両者とも納得できつつ、副次的に新しい市場も生まれるのではないかと考えます。AI サービス提供者が「どのような成果物を生成する傾向にあるか」に独自性を持たせたいのであれば、前述の通りそれはある程度データセットの内容に依存するものであるため、アルゴリズムにとどまらず「元になったデータセットの選び方・内容」についても不正利用や模倣がないかが求められると思います。加えて、一旦生成された AI のモデルから、それが思想または感情の享受を目的としたものかを判断するのは困難であると思います。しかし、学習元データセットの開示を通じてデータセットの内容の傾向から、生成されたモデルが模倣を目的としたものかを判断するのは、比較的実現性があるのではないかと思います。よって、学習元データセットの透明性を請求に応じて開示できる仕組みが必要であると考えます。
ID: 5826
185001345000001831そもそも『研究目的限定で作られたデータセット』を商用利用している時点で問題なのですがデータセット内には SCAM データが混入している為破棄、及びこの様なデータは(前述の通り)研究目的のみとし一般利用はするべきではないという見解が出ております(https://purl.stanford.edu/kh752sm9123)【1 はじめに】【3 生成 AI の技術的背景】学習元が海賊版(無断転載サイト)であり、生成されるものは収集データの切り貼りとなります。また、「クリエイター」と名乗るにはオリジナリティや技術、及びモラルが著しく欠如しています【4】既に本人の許可なく享受目的で作られたモデルが複数確認されており、モデル(データセット)作者から他 AI 利用者へ「(不正にかつ享受目的でデータを利用された)著作者への加害を促す運動などもあります。既に音声・イラスト・動画と多方面で問題は発生しています。国際的に見ても一般・商業利用はするべきではありません。出遅れる、出し抜くといったことは関係がなく、前提に問題がありすぎます。
ID: 5888
185001345000001893AI 学習用データセットとしてのデジタルアーカイブ整備について、どのように考えているかを述べて下さい。【御意見について、具体的な理由や根拠事実とともに記述してください】:現状の生成 AI(例stable diffusion、midjourney、DALE-E3 等)はあらゆるサイト及び出版物からスクレイピングし構築されたデータセットで学習されています。多くの生成 AI で利用されている Laion-5B データセットを確認すると無断転載サイトから集められた著作物、児童ポルノ、患者の医療写真等権利者の許諾もなくデータセットに利用され、アメリカや EU では複数の訴訟が起こされており学習データセット自体が倫理的に問題があります。学習データセットに著作物や肖像などを無断で利用されるのを防ぐためにもデータセットには無断転載画像など許諾のないデータを防ぐためにも倫理的な基準を設けオプトインとオプトアウトを両立した仕組みで再構築するべきではないでしょうか。また、イラストレーターの無形財産である作品を無断かつ必要な報酬を支払わず、不当に学習させた生成 AI を使用してポルノ作品を生成する、有償で依頼を受けるなどが現在進行形で行われています。技術職であるイラストレーターの技術の保守、また著作権の侵害にについてはどうお考えでしょうか。

クラスタ #145 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2924, 類似度: 5.50%)
185001345000001191当方が日常的に利用している日本初は生々しい話になることをご了承いただきたい。「ウマ娘プリティーダービー」は偉な名馬名前を貸してくれた馬主様方の意向により公式からエログロ投稿は禁止されているのだが、生成 AI が発達した影響で軽率に R 指定物をがんがん生成して投稿や販売をする層が一定数いる。有名なイラスト投稿コミュニケーションイトービス「pixiv」でも現時点でにて、極めて実物に近い生成 AI の児童ポルノが氾濫しています。下記が pixiv にて「ロリ」「R-18」で 指定のAI 検索した際にでてくる、極めて写真に近いイラストです。他が 2,000 を超える投稿があり、そのうち半分は AI よる膨大のだった(枚数がおどう見ても AI 生成物であるにも関わらず索避けを嫌って偽ってるものもあるので実際のところはもう少し多いと思われる)そして見ている限りではそういった輩に特に公式がなにかリアクションを起こしているようには見えない。イメージ損失に対する制裁はしたくても企業として軽率に動けないであろうことは分かるが、制裁がない=えろ絵生成 OK みたいなリスクを考えない単純思考で多方向に迷惑をかけつづけている。二次創作活動もグレーではあるがエログロに関しては公式が完全にだめと言っているものなのだから、きちんとした規制が必要に思う。また、その AI エロイラストが他者の特徴的なイラストを学習させた上で出力したものだったりしたら、ルールを守っている人が突然「この人はウマ娘でエロを描いた!」みたいな言われ方をされてしまうかもしれない。ルールを守っている人まで攻撃の対象にされるかもしれないこの生成 AI という世界はどう考えてもおかしいのだ。また、とあるイラストレーターの絵を生成 AI に学習させまくり、AI でそれっぽいイラストができるようになってきたら、あろうことかその元イラストを描いた人に用済みなどとひどい暴言を投げかける(しつこい暴言を受け病んだという話もいくつか聞いた)などという話はかれこれ両の指では数えきれないくらい聞いた。創作者は繊細な生き物なので、一万人が称賛しても、1人が誹謗中傷をしたら、そちらの声がどうしても残ってしまうのだ。私も注目度は全然ないがかれこれ20年くらい二次創作活動をしている。二次にしろ一次にしろ創作活動は楽しく、人生を豊かにするものだ。様々な表現方法に感動し、生み出されており、運営たキャラクターに生きがいを感じるも削除だ。だ追い付いていません。運営は生成 AI を使う一部R18 人は、その創作物を盗み、自分のもののように投稿が実際の児童ポルノをソースにている事を知りながら放置し続けておりあまつBBC他海外でも問題視え創作れています。(下記ニュースサイト参照)https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-66038728(BBC)https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2307/18/news097.html(ITmedia NEWS)上記の件のみならず、FANBOX という pixiv と連携した支援サイトには会費楽しむ払った達を嗤い間のみ閲覧できる非公開記事が存在し頑張そこで現実の児童ポルノ売買サイトに誘導されます。実在の児童が被害に遭っており、その顔や裸体・性器が生成 AI のデータ元にされている人たちを馬鹿にして攻撃してくのは看過できません。pixiv は一日数万規模のユーザーが訪れのだ。明確為、本格的規制を設けないとこれからもどんどん筆を折事態がエスカレートします。早急に取り締まってまう人たちが増え、だたいの人にとっては特にならない AI イラストばかりが残ってしまう。そんなのは、嫌だ。時間を割いて楽しく頑張って創作している人たちが、時間をかけず自分の力は何も成してない人たちに踏みにじられるのは見たくない。AI そのものはごい技術であることは確かではあるが、もうこれは正しく使う使わないの問題を遥かに超過している。どうか厳粛なる規制を求めます。自らの手で創作活動を行う創作者の皆々様が守られますように。
ID: 4277
最初は生々しい話になることをご了承いただきたい。「ウマ娘プリティーダービー」は偉大な名馬の名前を貸してくれた馬主様方の意向により公式からエログロ投稿は禁止されているのだが、生成 AI が発達した影響で軽率に R 指定物をがんがん生成して投稿や販売をする層が一定数いる。有名なイラスト投稿サイト「pixiv」でも現時点で R-18 指定のイラストが 2,000 を超える投稿があり、そのうち半分は AI によるものだった(なおどう見ても AI 生成物であるにも関わらず検索避けを嫌って偽ってるものもあるので実際のところはもう少し多いと思われる)そして見ている限りではそういった輩に特に公式がなにかリアクションを起こしているようには見えない。イメージ損失に対する制裁はしたくても企業として軽率に動けないであろうことは分かるが、制裁がない=えろ絵生成 OK みたいなリスクを考えない単純思考で多方向に迷惑をかけつづけている。二次創作活動もグレーではあるがエログロに関しては公式が完全にだめと言っているものなのだから、きちんとした規制が必要に思う。また、その AI エロイラストが他者の特徴的なイラストを学習させた上で出力したものだったりしたら、ルールを守っている人が突然「この人はウマ娘でエロを描いた!」みたいな言われ方をされてしまうかもしれない。ルールを守っている人まで攻撃の対象にされるかもしれないこの生成 AI という世界はどう考えてもおかしいのだ。また、とあるイラストレーターの絵を生成 AI に学習させまくり、AI でそれっぽいイラストができるようになってきたら、あろうことかその元イラストを描いた人に用済みなどとひどい暴言を投げかける(しつこい暴言を受け病んだという話もいくつか聞いた)などという話はかれこれ両の指では数えきれないくらい聞いた。創作者は繊細な生き物なので、一万人が称賛しても、1人が誹謗中傷をしたら、そちらの声がどうしても残ってしまうのだ。私も注目度は全然ないがかれこれ20年くらい二次創作活動をしている。二次にしろ一次にしろ創作活動は楽しく、人生を豊かにするものだ。様々な表現方法に感動し、生み出されたキャラクターに生きがいを感じるものだ。だが生成 AI を使う一部の人は、その創作物を盗み、自分のもののように投稿し、あまつさえ創作を楽しむ人達を嗤い、頑張っている人たちを馬鹿にして攻撃してくるのだ。明確に規制を設けないとこれからもどんどん筆を折ってしまう人たちが増え、だいたいの人にとっては特にならない AI イラストばかりが残ってしまう。そんなのは、嫌だ。時間を割いて楽しく頑張って創作している人たちが、時間をかけず自分の力では何も成してない人たちに踏みにじられるのは見たくない。AI そのものはすごい技術であることは確かではある。が、もうこれは正しく使う使わないの問題を遥かに超過している。どうか厳粛なる規制を求めます。自らの手で創作活動を行う創作者の皆々様が守られますように。
ID: 5186
185001345000001191当方が日常的に利用している日本最大のイラストコミュニケーションサービス「pixiv」にて、極めて実物に近い生成 AI の児童ポルノが氾濫しています。下記が pixiv にて「ロリ」「R18」で AI 検索した際にでてくる、極めて写真に近いイラストです。他にも膨大な枚数が検出されており、運営の削除が追い付いていません。運営は生成 AI のR18 投稿が実際の児童ポルノをソースにしている事を知りながら放置し続けており、BBC他海外でも問題視されています。(下記ニュースサイト参照)https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-66038728(BBC)https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2307/18/news097.html(ITmedia NEWS)上記の件のみならず、FANBOX という pixiv と連携した支援サイトには会費を払った人間のみ閲覧できる非公開記事が存在し、そこで現実の児童ポルノ売買サイトに誘導されます。実在の児童が被害に遭っており、その顔や裸体・性器が生成 AI のデータ元にされているのは看過できません。pixiv は一日数万規模のユーザーが訪れる為、本格的に法規制しないと事態がエスカレートします。早急に取り締まってほしいです。

クラスタ #338 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3108, 類似度: 37.88%)
185001345000001015AI 642昨今の問題使ネット上にアップロードされてる画像誤れば無断転載で利用していることにあり、著作権者の利益害している、市場価値を荒らします国で規制すべきです。
ID: 4291
著作権を持った者が、自分の著作物への侵害を調査し、AI への学習を訴える権利が確立されていないこと。あくまでコラージュ作品であるAIでの作成物の作成者が著作権を持つということ。著作者へのブランドイメージ毀損および、著作者への人権侵害が起きる可能性が大いにあるということが特に問題だと考えます。現状、インターネットにアップした画像を、転載する者がそもそも多く。何処まで勝手に使われているかも追えない状態になっています。引用元を隠すような表記の SNS もあり、各 SNS、個人の HP どれにおいても著作権表記をしていても言語の壁もあり無視されたり。そもそもサインやコピーライトを削除するソフトがあり、転載、転用について禁止しても、国を越えてそのことが野放しになっている状態。あくまで、視聴者側の善意によってのみ著作権のの侵害が防がれています。その状態で、AI への学習をさせようとしている人物が、使用しようとしている著作物が、使用しても問題ないものか判断することが難しく、海や国を越え、数十年前の作品等まで著作権のホルダーを発見することも、困難を極め、ほとんど不可能と考えています。この場合、AI に学習させることによって、著作権の侵害が起こりますが、現行、著作権の侵害はあくまで親告罪でしか訴えることが出来ないので、AIで作成した物から学習に使われたデータセットの逆引き出来ない状態では著作者は確認する術と訴える術がそもそもありません。つまり著作権を持った者が、AI への学習を訴える術が確立されていないと考えます。このような事は AI に学習させ、著作権の侵害した方が利益を生む、犯罪への斡旋につながることに他なりません。以上のことは、著作権法が保護しようとしている著作権者の利益を損なうものと考えます。また AI で生成された物あくまで粒子の細かい著作物のコラージュであり、ミックスではありません。コラージュにおける著作権は、著作権上問題の無いものを手法としてコラージュと使っていることが重要であります。そして人間が著作物を作る場合、作家自体の体的特徴というフィジカルによるところが大きいです。視覚、音に対する感度、模写においては筋肉を正確に動かすといったスポーツ選手と同じ機能が求められるものであり、そのバランスが著作物を作り上げています。全く同じものを作ろうとしてもあくまで模写、模造となるのはそのためであり、AI のように全く同一のものを寸分たがわずコピーすることは、AI による制作物を著作物を判断、また学習させた本人を著作権のホルダーと判断するに不適切だと考えます。最後に、AIが作ったかどうか判断できない状態において、似た作風を第三者が作ることによって著作者自身へのなりすまし、仕事の横取り、人格の否定やヘイト、宗教、政治、思想団体、事件への誘導、暴動のアイコン等に使われる可能性があり。実際、特定の人物への嫌がらせ等に使われ始めています。著作権法が保護しようとしている著作権者の利益だけでなく、著作者自体への加害。人権侵害になるものと考えます。最低限以上の3点の問題点がクリアにならない限り著作権の侵害、著作者への権利が保護されるものではないと意見提出いたします。
ID: 5010
185001345000001015AI は使い方を誤れば著作権を侵害し、市場価値を荒らします。国で規制すべきです。
ID: 5637
185001345000001642昨今の問題はネット上にアップロードされている画像を無断転載で利用していることにあり、著作権者の利益を害している。
ID: 5664
185001345000001669AI 作成による著作物の不正利用がより増えると感じるため、反対。

クラスタ #21 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3944, 類似度: 2.47%)
185001345000001261二次創作でファンアートなどのを描いていました RoLA に学習、生成されたと思われる類似したイラストが何点も生成され、公開され、その不快感から精神を病み、絵を描けなくなってしまいました。RoLA という技術をよく知らない頃は私の頑張って作り上げたものは AI で簡単に作れてしまうんだと、相当に病み、死に場所を探しに夜の街を徘徊したりしていましたが、後々そうではなかったと、もっと酷い現状を知りました。描いているキャラクターの人気があまりなければ、少し下手でも立派な素材です。絵を描いて世にだそうという気持ちが全く出てきません。絵の上手い人りたら素材にされるなんてのは尚更です。一次創作、二次創作関係なて、何年も何年もかけて練習してきたものが、AI や RoLA の学習データの中身を確認する事は容易はなく、一般の人間が確認するのは現状ほぼ不可能かと思います。このケースでは二次創作ですが関係なく他社の版権キャラを生成されると会社や著作権者等に迷惑がかかります。グロテスクな絵を作られたり、常識的に問題のる絵を生成し嫌がらせに使たり現状でも既に発生してる問題があり、酷い有様です。画像を自分の絵柄や、私が描いたと誤解されるよな事になれば大事です。これは AI の技術、イラストの出来が上がれば上がるほど大きな問題になってしまいます。権利的な問題もあり通常使う事はできず、現状一般の人でも会社盗まれて所属する者でもどちらも迷惑で業界を荒らす邪魔者でかありせん。文化の衰退を招く非常にまずい状態です。この状況のまま、新しい人材は育つのでしょうか、文化は守られるのでしょうか。児童ポルノも学習データに入っている、と言うことは AI が流出し、色々な方に使われ始めた頃からずっと言われて来た事ですが、事実と知れ渡った現状もその問題を解決する事は出来ていなかったはず。文化庁は児童ポルノや海賊版データの取扱も合法という事で話をまとめるおつもりなのでしょうか?自分のを描が学習に使われているかどうか、知りた気がてもわからい現状から真偽を知れる時代、機会はなりまるのでょうか。推進派の意見に惑わされず、まずは問題のクリアから考えてみてはどうでしょう、現状のAI を利用するには、誰が見ても問題が多すぎます。既に何人も職を失い、命を絶っています。現状の生成 AI で経済の発展はありえません
ID: 4354
学習をし、多くの人に好かれるような絵を描きたいと考え努力していましたが、AI 生成のイラストがあまりにも多く溢れ、努力した先に AI イラストと戦いながら生きていかければならない。そもそも戦えるレベルまで上手くなれるかも分からないという不安から絵の勉強をやめてしまいました。
ID: 4771
絵が上手になりたくて、何年も何年もかけて練習してきたものが、AI であっという間に盗まれてしまい、絵を描く気がなくなりました
ID: 5256
185001345000001261二次創作でファンアートなどの絵を描いていましたが RoLA に学習、生成されたと思われる類似したイラストが何点も生成され、公開され、その不快感から精神を病み、絵を描けなくなってしまいました。RoLA という技術をよく知らない頃は私の頑張って作り上げたものは AI で簡単に作れてしまうんだと、相当に病み、死に場所を探しに夜の街を徘徊したりしていましたが、後々そうではなかったと、もっと酷い現状を知りました。描いているキャラクターの人気があまりなければ、少し下手でも立派な素材です。絵を描いて世にだそうという気持ちが全く出てきません。絵の上手い人なら素材にされるなんてのは尚更です。一次創作、二次創作関係なく、AI や RoLA の学習データの中身を確認する事は容易ではなく、一般の人間が確認するのは現状ほぼ不可能かと思います。このケースでは二次創作ですが関係なく他社の版権キャラを生成されると会社や著作権者等に迷惑がかかります。グロテスクな絵を作られたり、常識的に問題のある絵を生成し嫌がらせに使ったりと現状でも既に発生している問題があり、酷い有様です。画像を自分の絵柄や、私が描いたと誤解されるような事になれば大事です。これは AI の技術、イラストの出来が上がれば上がるほど大きな問題になってしまいます。権利的な問題もあり通常使う事はできず、現状一般の人間でも会社に所属する者でもどちらも迷惑で業界を荒らす邪魔者でしかありません。文化の衰退を招く、非常にまずい状態です。この状況のまま、新しい人材は育つのでしょうか、文化は守られるのでしょうか。児童ポルノも学習データに入っている、と言うことは AI が流出し、色々な方に使われ始めた頃からずっと言われて来た事ですが、事実と知れ渡った現状もその問題を解決する事は出来ていなかったはず。文化庁は児童ポルノや海賊版データの取扱も合法という事で話をまとめるおつもりなのでしょうか?自分の絵が学習に使われているかどうか、知りたくてもわからない現状から真偽を知れる時代、機会はくるのでしょうか。推進派の意見に惑わされず、まずは問題のクリアから考えてみてはどうでしょう、現状のAI を利用するには、誰が見ても問題が多すぎます。既に何人も職を失い、命を絶っています。現状の生成 AI で経済の発展はありえません
ID: 6152
せっかく頑張って絵を勉強したのに、どこの誰とも知らない人によって AI に食われるのは、絵を描く人が報われないと思った

クラスタ #308 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3489, 類似度: 16.28%)
政府時間を掛けたら強制的に送信できなくなるんですか?1000 文字弱訴え対応消えました。あまりに杜撰も不誠実ひど日本から出ていきたいです。これがあなた方推進派のやり方なんですか?海外でも病院裁判が多発、海外で法規制が進み、日本だけが野放しで後進国では大変なことなりますよ。国内では良ったかもしれませんが、いずれ海外から大きな裁判や国際問題になりえると思っています。また、イラストや写真を無許可に取り込んでデータを作っていますが、これは人生の時間や気力を多量に費やして技術を会得した人たちからすると窃盗です。何にも努力をしてこなかった人達がこれを無許可に悪用しているのはどう考えても異常です。誰でも簡単に良い絵を出力できる結果、ヤクザやマフィアのシノギやマネロンに使われているという話もあります。野放しだからこその犯罪の温床です。何としてでも対策を打たなければいけません。推進派の議員どは現場を知ない、現場を知ったうえで蔑ろにしている、のどちらかです。現場の意見を絶対に聞かないので出ていすから何でしたら利権なども考えられるでしょう。今だけ金だけ自分だけ。せっかこと世界に誇る漫画やイラストの日本国、そんな人たちに破壊されるのは看過できません。これ以上あなた方の稚拙なよって精神現場の若手の意見聞い病みたくありません。パブリックコメントに目を通し、もう百度ほど考え直してください。今回アーティストパブコメ尊厳を破壊しないくだしっかりと取り入れて下さい。生成 AI を推進について学び直してきてくださ。これ以上失望させな芽を摘み取ると仮に今がよくとも、未来はおしまいでくださいよろしくお願いいたします。
ID: 4356
時間を掛けたら強制的に送信できなくなるんですか?1000 文字弱の訴えが消えました。あまりにも不誠実です、ひどいです。これがあなた方推進派のやり方なんですか?海外でも裁判が多発、海外で法規制が進み、日本だけが野放しで後進国では大変なことになりますよ。国内では良かったかもしれませんが、いずれ海外から大きな裁判や国際問題になりえると思っています。また、イラストや写真を無許可に取り込んでデータを作っていますが、これは人生の時間や気力を多量に費やして技術を会得した人たちからすると窃盗です。何にも努力をしてこなかった人達がこれを無許可に悪用しているのはどう考えても異常です。誰でも簡単に良い絵を出力できる結果、ヤクザやマフィアのシノギやマネロンに使われているという話もあります。野放しだからこその犯罪の温床です。何としてでも対策を打たなければいけません。推進派の議員などは現場を知らない、現場を知ったうえで蔑ろにしている、のどちらかです。現場の意見を絶対に聞かないのですから何でしたら利権なども考えられるでしょう。今だけ金だけ自分だけ。せっかく世界に誇る漫画やイラストの日本国が、そんな人たちに破壊されるのは看過できません。絶対に現場の若手の意見を聞いてください。今回のパブコメでしっかりと取り入れて下さい。AI を推進して若い芽を摘み取ると仮に今がよくとも、未来はおしまいです。よろしくお願いいたします。
ID: 4432
AI 生成は、他者の著作権を蹂躙したものです。AI 生成は問題視されているように、取り込んだもののモンタージュでしかない。AI が描いているわけではない。アメリカがそうしたように AI によってモンタージュされた生成物は著作権や人格権等を一切持たない。と定めて欲しい。日本が強いとされている文化がより衰退してしまわないように、どうか国が作っている人たちの意見を一度きちんと聞いてみてほしい。人生のほとんどの時間を絵を描くことに費やして、人々の生活に彩りを与えてくれている人たちの尊厳と人生を守って欲しい。
ID: 4601
政府の対応があまりに杜撰で、日本から出ていきたいです。でも病院に行かなければならないので出ていくことができません。これ以上あなた方の稚拙な対応によって精神を病みたくありません。パブリックコメントに目を通し、もう百度ほど考え直してください。アーティストの尊厳を破壊しないでください。生成 AI について学び直してきてください。これ以上失望させないでください。お願いします。

クラスタ #373 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.1588, 類似度: 72.73%)
自分が長年学び、考え、自分の人生の時間を削りり上げた作品を利用されたくい。
ID: 4398
自分が長年学び、考え、自分の人生の時間を削り作った作品を利用されたく無い。
ID: 4780
自分が自分の時間を削り、作り上げた作品を利用されたくない。

クラスタ #419 (1件)

ID: 4433
生成 AI という技術そのものに罪は無いし、生まれてしまった技術の発展を止めることは不可能だと思う。しかし現状はあまりにも無法で無秩序で、やったもの勝ちで、やられた(=自分が長年かけて培った絵柄を勝手に学習された、いわば盗まれた)人が泣き寝入り状態なのが問題である。例えて言うなら、車道も歩道も区別が無く、速度制限なども無く法で整備されていない道。そこをただ歩いているだけなのに、そこに暴走した車が突っ込んで来て、歩行者あるいは一緒にいる人が怪我をしたり亡くなってしまったとする。しかし法が整備されていないので、加害者である運転者は「私の車で人をはねても違法ではない。だから問題ない」と言い切ってしまえる状態。早急に AI についての法整備、罰則を定める必要がある。

クラスタ #178 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3535, 類似度: 4.80%)
4.A 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部係者からの様々な懸念の声連/P13/20 行目「Al よるついて → <AI 利用者の懸念> → 2」にて、炎上リスク"との記述がございますが、そちらへの付記がないために"炎上リスク"の存在を許容しているような文面に思われました。本資料は公的なものであるため、そのような誤解を招かないように"炎上リスク"に対しての他公的資料への誘導が必要かと思われます。ただ、本資料の主題ではないため、あくまでも付記程度で十分かと考えられます。"
ID: 4462
「4.関係者からの様々な懸念の声について → <AI 利用者の懸念> → 2」にて、炎上リスク"との記述がございますが、そちらへの付記がないために"炎上リスク"の存在を許容しているような文面に思われました。本資料は公的なものであるため、そのような誤解を招かないように"炎上リスク"に対しての他公的資料への誘導が必要かと思われます。ただ、本資料の主題ではないため、あくまでも付記程度で十分かと考えられます。"
ID: 6075
「A 事業者ガイドライン案」別添 1.第 1 部関連/P13/20 行目「Al によるリスク」

クラスタ #256 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3177, 類似度: 16.89%)
現状、慎重な対応を求めます。特に今は存在していない規制を作ったり既存の権利を拡大強化することは創作への萎縮芸能権利ヤクザによる混乱取り巻だけ環境は技術の発展という聞こえのいい笠を着、今ま作り上げらす。十分に理解されてきた作品や能力を尊敬もせず踏みにじるような行為がまかり通る異常事態なっは思えていますがる。今後人間と数を増やすため意見提出ての品位を保ち、常識的な法整備が行われることを望みます。
ID: 4487
現状、創作や芸能を取り巻く環境は技術の発展という聞こえのいい笠を着、今まで作り上げられてきた作品や能力を尊敬もせず踏みにじるような行為がまかり通る異常事態になっている。今後、人間としての品位を保ち、常識的な法整備が行われることを望みます。
ID: 6099
慎重な対応を求めます。特に今は存在していない規制を作ったり既存の権利を拡大強化することは創作への萎縮や権利ヤクザによる混乱を招くだけです。十分に理解されているようには思えていますが、数を増やすため意見提出します。

クラスタ #216 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3756, 類似度: 6.56%)
4〈4.関係者からの様々な懸念の声について大きく3つの層に分類することができると書いてありますが、その3つ以外にも4「1に記されている権利者による創作物を享受する享受者」や5「AI 利用者による創作物を享受する享受者」も大きな層として関わってくるのではないでしょうか。権利者の活動は4が存在してこそ成り立つものであること、権利侵害等により権利者が活動を行わなくなることは4の不利益になり得ること、5の活動や意見が1や3に対して影響を及ぼすこと等から、45の層も大きな関係者層と言えると思います。なので、4の層があげる声についても注目するべきと思います。<AI 利用者の懸念>において、「生成 AI を利用している…受けてしまう炎上リスク」及び「努力せずに…同業からの冷評」というものが記されていますが、<クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉-2既問題が起こってても「自作ます。経済的にもかかわ精神的にも追い詰めず生成 AI による作品であると非難を受けてしまう炎上リスク」や「AI を利用しないのは作品を作る過程で無駄な努力をしているクリエイターがたくさんうことだという同業や世間からの冷評」の懸念が SNS 等では見られます。早急この項目では実際対処届いた懸念のみを記してくださるのかもしれませんが、それでも AI 利用者にのみ「炎上リスクがある」「冷評の声がある」というのを記述するのは、「AI 利用者は権利者を炎上させていないが権利者や同業は AI 利用者を炎上させている」「AI 利用者は権利者を冷評していないが権利者や同業は AI 利用者を冷評している」といった、片方のみを貶めるような認識をさせる記述になっていないでしょうか5公平性に欠ける記述になっていないか見直してほしいです。5.各論点について(1)学習・開発段階エ(3))この部分を読んで、私は「享受目的でなく、かつ利益を不当に害しない場合に限り、利用することができる。享受目的であったり、享受目的でなくとも不当に害する場合は利用できない」と認識しました。しかしながら、生成物を楽しむ目的で生成を行っている人が「利益を不当に害していないから問題ない」と言っている時があります。私の認識が間違ってないのであれば、「不当に害しない場合であっても、享受目的だったらそもそもダメですよ」ということがもっと周知されて欲しいです。エ (イ)AI 生成物による需要の代替について、その需要というのウォーつまりクリエイターマークが必須でによる著作物を楽しみたい享受したいということだと思います。そう5(3)イAl 生成はあくまでも指示であり、かなった需要が代替されてい時点で場合も創作的寄与はありえずその AIl 生成物は元となる著作物の表現と同等の表現を享受する目的で生成されているのではないでしょうか。この需要の代替の問題ついては、「著作権者の利益を不当に害するか」という項目のみで触れるのではなく、「享受目的の場合利用できない」「享受とはなにか」という部分でも触れてほしいです。エ (オ)利益を不当に害するか等については個別に判断されるとしてきたにもかかわらず、海賊版の判断についてはいきなり究極的な話を持ち出し判断を求めるのは難しいと結論を出していますが、これはおかしいのではと思いました。その後ろに書かれている通り、SNSに個人がアップしている場合と、多数のクリエイターの著作物がサイトに掲載されている場合では話がかなり違ってくると思います。この部分においてもきちんと、個別に判断される、と併記するべきではないでしょうか。また、学習データ作成者、学習データを用いる開発者、利用者が同じとは限りません。学習データに海賊版データが含まれていた場合、知らずのうちに開発や利用で権利侵害を行ってしまいます。なので、海賊版などの不当なデータが含まれていないことを明言させかつ検証を行うことができる、という義務付けも必要になると思います。(3)生成物の著作物性が認めについてイ詳細な指示や試行回数、選択の他にも、それが、どれほど生成物に影響を与えているかも考慮に入れるべきではありませんないでしょうか別の指示によっても類似したものが生成されたり、何回試行しても類似したものが生成されたり、複数からの選択にしてもほぼ同一の生成物群から選んだのでは、そこに創作的寄与は感じられないと思います。入力内容のみを見た多くの人が同じ生成物を想像するほどでないと、入力による創作的寄与を認めるのはどうかと思います。(4)その他の論点について「コンテンツ創作の好循環の実現」と書かれていますが、であれば、著作権のみならず、あらゆるコンテンツ創作における好循環、とりわけ、生成 AI によってクリエイターがないがしろにされ裾野が狭まり、新たな創作が行われなくなっていことについて危機感を覚え、業界が縮小していくことのないよう対策をして欲しいと思っています。
ID: 4489
4.関係者からの様々な懸念の声について大きく3つの層に分類することができると書いてありますが、その3つ以外にも4「1に記されている権利者による創作物を享受する享受者」や5「AI 利用者による創作物を享受する享受者」も大きな層として関わってくるのではないでしょうか。権利者の活動は4が存在してこそ成り立つものであること、権利侵害等により権利者が活動を行わなくなることは4の不利益になり得ること、5の活動や意見が1や3に対して影響を及ぼすこと等から、45の層も大きな関係者層と言えると思います。なので、4の層があげる声についても注目するべきと思います。<AI 利用者の懸念>において、「生成 AI を利用している…受けてしまう炎上リスク」及び「努力せずに…同業からの冷評」というものが記されていますが、<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>においても「自作にもかかわらず生成 AI による作品であると非難を受けてしまう炎上リスク」や「AI を利用しないのは作品を作る過程で無駄な努力をしているということだという同業や世間からの冷評」の懸念が SNS 等では見られます。この項目では実際に届いた懸念のみを記しているのかもしれませんが、それでも AI 利用者にのみ「炎上リスクがある」「冷評の声がある」というのを記述するのは、「AI 利用者は権利者を炎上させていないが権利者や同業は AI 利用者を炎上させている」「AI 利用者は権利者を冷評していないが権利者や同業は AI 利用者を冷評している」といった、片方のみを貶めるような認識をさせる記述になっていないでしょうか。公平性に欠ける記述になっていないか見直してほしいです。5.各論点について(1)学習・開発段階エ(ア)この部分を読んで、私は「享受目的でなく、かつ利益を不当に害しない場合に限り、利用することができる。享受目的であったり、享受目的でなくとも不当に害する場合は利用できない」と認識しました。しかしながら、生成物を楽しむ目的で生成を行っている人が「利益を不当に害していないから問題ない」と言っている時があります。私の認識が間違ってないのであれば、「不当に害しない場合であっても、享受目的だったらそもそもダメですよ」ということがもっと周知されて欲しいです。エ (イ)AI 生成物による需要の代替について、その需要というのはつまりクリエイターによる著作物を楽しみたい享受したいということだと思います。そういった需要が代替されている時点で、その AI 生成物は元となる著作物の表現と同等の表現を享受する目的で生成されているのではないでしょうか。この需要の代替の問題については、「著作権者の利益を不当に害するか」という項目のみで触れるのではなく、「享受目的の場合利用できない」「享受とはなにか」という部分でも触れてほしいです。エ (オ)利益を不当に害するか等については個別に判断されるとしてきたにもかかわらず、海賊版の判断についてはいきなり究極的な話を持ち出し判断を求めるのは難しいと結論を出していますが、これはおかしいのではと思いました。その後ろに書かれている通り、SNSに個人がアップしている場合と、多数のクリエイターの著作物がサイトに掲載されている場合では話がかなり違ってくると思います。この部分においてもきちんと、個別に判断される、と併記するべきではないでしょうか。また、学習データ作成者、学習データを用いる開発者、利用者が同じとは限りません。学習データに海賊版データが含まれていた場合、知らずのうちに開発や利用で権利侵害を行ってしまいます。なので、海賊版などの不当なデータが含まれていないことを明言させかつ検証を行うことができる、という義務付けも必要になると思います。(3)生成物の著作物性についてイ詳細な指示や試行回数、選択の他にも、それらが、どれほど生成物に影響を与えているかも考慮に入れるべきではないでしょうか。別の指示によっても類似したものが生成されたり、何回試行しても類似したものが生成されたり、複数からの選択にしてもほぼ同一の生成物群から選んだのでは、そこに創作的寄与は感じられないと思います。入力内容のみを見た多くの人が同じ生成物を想像するほどでないと、入力による創作的寄与を認めるのはどうかと思います。(4)その他の論点について「コンテンツ創作の好循環の実現」と書かれていますが、であれば、著作権のみならず、あらゆるコンテンツ創作における好循環、とりわけ、生成 AI によってクリエイターがないがしろにされ裾野が狭まり、新たな創作が行われなくなっていことについて危機感を覚え、業界が縮小していくことのないよう対策をして欲しいと思っています。
ID: 6284
4〈クリエイターや実演家等の権利者の懸念〉-2既に問題が起こっています。経済的にも精神的にも追い詰められているクリエイターがたくさんいます。早急に対処してください。5(3)アAI 生成物にはウォーターマークが必須です。5(3)イAl 生成はあくまでも指示であり、いかなる場合も創作的寄与はありえず、Al 生成物に著作物性が認められるべきではありません。

クラスタ #504 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2909, 類似度: 5.56%)
185001345000001996クリエイター歴2年の者です。2点、ご意見させて頂きます。1、クリエイターと技術開発者が協力できる環境づくり現行の制度では、生成 AI を普及させること難しいと感じま。理由は一定数のクリエイターが技術開発の為の協力(製作データ)の提供を拒否しているからす。そに業務でそも、生成 AI の性質上、既存の制作物データが必要。しかし、現状はデータの提供を拒否するクリエイターも多く、画像データにジャマーをかける事もあり、対立構造となっています。クリエイター側が協力を拒否する理由の多くは『製作者に無許可でのデータ使用』『倫理的に問題のあるデータの使用』があり、クリエイティブ動で生用している。私はソフトウェアエンジニアとして仕事をしているが、設出す際の相談相手や、機能を実現するためのソースコードの実装案を出しる者かすればうなどに活用している。しかしながら出力全く許されない行為であ内容ため、反感を買っているように見えます。本来であれば、クリエイターと技術開発者協力するはが、今では生成 AI 推進派と反対派、双方と誰の権利に過激な論争繰り広げる事になってしまいました。(互いに殺さないも予告や誹謗中傷である(ソースコードがプロプラ応酬、揚げ足取り。私のような底辺クリエリなコからみても見苦ドの一部であるなど)保証はないため、出力結果をそのまま世に出すことは難しい場面が多いです)誤解の無いようにお伝えする、私個人としては生成 AI の考えている方自体には賛成ですソースコードという、どちらし、現行といえば数学ような「誰が見ても答え"となるも生成 AI 技術(画像、音声、文章そが一意他全て)定ま関しては、使いにくいと言わざ」もを得ません。ChatGPT 訴訟でさえ権利問題からみても、データの制作物に対する配慮沙汰ないと感じます(金銭的なものではなく、お気持ちの話です)『お気持ち』で物事を考えるのはナンセンスというのもわかりますが、そもそも制作物自体がお気持ちでできているという側面があります。この世の制作物は人の頭で思考し、隅々まで思いを巡らせ制作されています。それはたとえ、子供向け簡単な冊子であっても、様々な方法論を頭の中で最適化し、製作者の意図を織り交ぜて作っています。いわば、お気持ちで作られていと言っても過言ではありません。こと、芸術作品に関しては、技術よりもお気持ちの方が全面に出ているものばかりです。製作者のお気持ちの集約された制作物を、制作物のお気持ちを無視して使用する構図は、流石に制作物へのリスペクトに欠ける行為であると、傍から、画像見ていても見受けられます。国を上げて生成 AI を推進するであような個々人の「作風」が出力結果に表やすいものについてはなおのこと現行権利問題を意識して活用する必要があると考える。しかしながら市井人々が常にそれらを意識して、活の中で AI を活用するのは非常に困難であると感じる。AI 技術を使は今後活するのでしないという選択肢はないがゼロから新しいシステムを作り、制作物を提供する側のクリエイター協力する為の仕組みづくりを考えいただければと思います。2、生成 AI 出力にて生成されたもにたい健全性を保証することは、今後求めラベリング人の手によって作られるのではなた制作物と生成 AI 技術を使用してる(一部分でも)制作物を区別できるよう、制作物のラベリング義務化をお願いしたいです。画像に関しては、生成 AI は、リアルタッチな物ほど本物と告示しています。先日も、SNS で昔の日本女性の写真画像が投稿され、話題になっておりました。結果としては、生成 AI で作った見返り美人なのですが、本物だと誤解する方が多く見られ、特に海外ユーザーの方は褒め称えておりました。生成 AI の画像の美しさは素晴らしいのですが、生成 AI 画像を日本の歴史上の画像だと誤解されるのは、意味合いが変わってきます。歴史的な写真や絵画は、その時代の技術や時代背景が反映された物であり、生成 AI 画像とは全く異なるものです。日本文化を正しく認知してもらうためにも、生成 AI の制作物にたいするラベリングが必要と考えました今日この問題はディープフェイクにも必要であり、画像データの信用性を崩壊させない為にも、早急に取り組んでいただければと思います。実際、自動車目で見たもの以外信じらギア制御は AT と MT そぞれがない状況でり、本当に大切なことも見失う危険を感じています一般以上が私の意見です。重ねてお伝えしますが、個人的に技術の発展は AT が普及しているが、自動車にスポーツ性望んでおり求める人々は MT を用いる。AI も同様に健全性をいちクリエイターとして協力したいのですが、現状のシステムを使用して担保いる限り、無理と言わざるを得ません。クリエイターと技術開発者、消費者が互いを尊重、協力できるた AT 車のような方向で対応いただ一般普及 AI と、出力に特段の規制を設ると幸いずに各自がそれぞれの責任す。使う MT 車のうなコアユーザ向け AI に分けてサービスを提供するとよいのではないだうかしくお願い致します"
ID: 4536
生成 AI はすでに業務でも活用している。私はソフトウェアエンジニアとして仕事をしているが、設計案を出す際の相談相手や、機能を実現するためのソースコードの実装案を出してもらうなどに活用している。しかしながら、出力される内容が必ずしも誰の権利を害さないものである(ソースコードがプロプライエタリなコードの一部であるなど)保証はないため、出力結果をそのまま世に出すことは難しいと考えている。ソースコードという、どちらかといえば数学のような「誰が見ても答え"となるものが一意に定まる」ものでさえ権利問題が取り沙汰されるのであるから、画像生成 AI のような個々人の「作風」が出力結果に表れやすいものについてはなおのこと、権利問題を意識して活用する必要があると考える。しかしながら市井の人々が常にそれらを意識して、生活の中で AI を活用するのは非常に困難であると感じる。AI 技術は今後活用しないという選択肢はないが、システムとして AI 出力の健全性を保証することは、今後求められるのではないかと考える。今日、自動車のギア制御は AT と MT それぞれがある。一般的には AT が普及しているが、自動車にスポーツ性を求める人々は MT を用いる。AI も同様に、健全性をシステムとして担保した AT 車のような一般普及 AI と、出力に特段の規制を設けずに各自がそれぞれの責任で使う MT 車のようなコアユーザ向け AI に分けてサービスを提供するとよいのではないだろうか。"
ID: 5991
185001345000001996クリエイター歴2年の者です。2点、ご意見させて頂きます。1、クリエイターと技術開発者が協力できる環境づくり現行の制度では、生成 AI を普及させることは難しいと感じます。理由は一定数のクリエイターが技術開発の為の協力(製作データ)の提供を拒否しているからです。そもそも、生成 AI の性質上、既存の制作物データが必要。しかし、現状はデータの提供を拒否するクリエイターも多く、画像データにジャマーをかける事もあり、対立構造となっています。クリエイター側が協力を拒否する理由の多くは『製作者に無許可でのデータ使用』『倫理的に問題のあるデータの使用』があり、クリエイティブ活動で生計を立てる者からすれば、全く許されない行為であるため、反感を買っているように見えます。本来であれば、クリエイターと技術開発者が協力するはずが、今では生成 AI 推進派と反対派、双方ともに過激な論争を繰り広げる事になってしまいました。(互いに殺害予告や誹謗中傷の応酬、揚げ足取り。私のような底辺クリエイターからみても見苦しい場面が多いです)誤解の無いようにお伝えすると、私個人としては生成 AI の考え方自体には賛成です。しかし、現行の生成 AI 技術(画像、音声、文章その他全て)に関しては、使いにくいと言わざるを得ません。ChatGPT の訴訟問題からみても、データの制作物に対する配慮が足りないと感じます(金銭的なものではなく、お気持ちの話です)『お気持ち』で物事を考えるのはナンセンスというのもわかりますが、そもそも制作物自体がお気持ちでできているという側面があります。この世の制作物は人の頭で思考し、隅々まで思いを巡らせ制作されています。それはたとえ、子供向けの簡単な冊子であっても、様々な方法論を頭の中で最適化し、製作者の意図を織り交ぜて作っています。いわば、お気持ちで作られていると言っても過言ではありません。こと、芸術作品に関しては、技術よりもお気持ちの方が全面に出ているものばかりです。製作者のお気持ちの集約された制作物を、制作物のお気持ちを無視して使用する構図は、流石に制作物へのリスペクトに欠ける行為であると、傍から見ていても見受けられます。国を上げて生成 AI を推進するのであれば、現行の生成技術を使用するのではなく、ゼロから新しいシステムを作り、制作物を提供する側のクリエイターと協力する為の仕組みづくりを考えていただければと思います。2、生成 AI にて生成されたものにたいするラベリング人の手によって作られた制作物と生成 AI 技術を使用している(一部分でも)制作物を区別できるよう、制作物のラベリング義務化をお願いしたいです。画像に関しては、生成 AI は、リアルタッチな物ほど本物と告示しています。先日も、SNS で昔の日本女性の写真画像が投稿され、話題になっておりました。結果としては、生成 AI で作った見返り美人なのですが、本物だと誤解する方が多く見られ、特に海外ユーザーの方は褒め称えておりました。生成 AI の画像の美しさは素晴らしいのですが、生成 AI 画像を日本の歴史上の画像だと誤解されるのは、意味合いが変わってきます。歴史的な写真や絵画は、その時代の技術や時代背景が反映された物であり、生成 AI 画像とは全く異なるものです。日本文化を正しく認知してもらうためにも、生成 AI の制作物にたいするラベリングが必要と考えました。この問題はディープフェイクにも必要であり、画像データの信用性を崩壊させない為にも、早急に取り組んでいただければと思います。実際、自分の目で見たもの以外信じられない状況であり、本当に大切なことも見失う危険を感じています。以上が私の意見です。重ねてお伝えしますが、個人的に技術の発展を望んでおり、いちクリエイターとして協力したいのですが、現状のシステムを使用している限り、無理と言わざるを得ません。クリエイターと技術開発者、消費者が互いを尊重し、協力できるような方向で対応いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

クラスタ #324 (6件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3330, 類似度: 17.70%)
現状185001345000001551生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表現名称が問題撤回紛らわしくさせているように感じる。著作権を侵害して下さるいま。自身仕組経験から生について批判しているだけなのに反 AI と呼ばれているためあたかも AI という技術に反対している反テクノロジーかのように聞こえる点が反対のしにくさ、問題のわかりにくさを演出し、努力を重ねたクリエイターと、それらの努力を悪用し、盗んだに等しる。画像を生成しているわけでもなく AI の言葉使用者はクリエイターとは呼べません。創作自由を奪に思考しのをやめくださるわけではないので名称を変えるべき
ID: 4542
生成 AI のせいで「AI」というワードに不快感を感じるようになった。一般人が利用出来ないようにして欲しい。
ID: 4899
現状生成 AI という名称が問題を紛らわしくさせているように感じる。著作権を侵害しているいまの仕組みについて批判しているだけなのに反 AI と呼ばれているためあたかも AI という技術に反対している反テクノロジーかのように聞こえる点が反対のしにくさ、問題のわかりにくさを演出している。画像を生成しているわけでもなく AI の言葉のように思考しているわけではないので名称を変えるべき。
ID: 5546
185001345000001551生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイターという表現を撤回して下さい。自身の経験から生み出し、努力を重ねたクリエイターと、それらの努力を悪用し、盗んだに等しい生成 AI の使用者はクリエイターとは呼べません。創作の自由を奪うのをやめてください。
ID: 5694
185001345000001699「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。
ID: 5787
185001345000001792「生成 AI の利用を中心に据え、創作活動を行うクリエイター」という表現を撤回して下さい。我々人の手によって創作活動を行うクリエイターと一緒くたにされるような呼称を用いられるのは、非常に強い侮辱として受け取らざるを得ないからです。
ID: 6470
【はじめに】わたしは個人であり、何らかに属しての意見提出ではなく、また法律ごとに関しても素人でございます。そのうえでの文言であることをご理解ください。わたしは『生成 AI』と呼ばれる名称をいたく嫌っていると自負しております。なぜなら、これがそもそも人工知能を名乗る器ではないからです。他所からそれらしいものを検索し、コピー&ペーストするしか能のないものが、知とされるのは気に入りません。何かを生成するにも、条件に合うものを、わからぬままデータ頼りに混ぜているに過ぎず、そこから良性の独創性は生まれません。生物的プログラムにミスを残したまま産まれてしまった奇形児をアイデンティティであると言える大馬鹿者でもいるのでしょうか。この検索・合成技術も、自己の頭で考えるに至らない作者・使用者も所詮その程度です。何が知能か、何が変革か。自らで過程を成すことのできない奴らの妬みが集い、創作文化・フィクションに対する一種のテロ行為を作っている。同じ人間種であるとするなら、とても不愉快で、進化途中にかき棄てられるべき種の恥とさえ言えます。このようなもののために、なぜ寛容でなければいけないのでしょうか。思想までならどう考えようと自由ですが、他者に危害を与えたならば罰せられるべき対象です。間接的であれば一考の必要がありますが、故意的であれば、被害者から指を差されて然るべきなのです。わたしはそう考えます。故意か否かは、次に続きます。【生成 AI の技術的背景及び各論点について】巷では、「収集される画像情報内に、違法となりうる児童ポルノ関連が存在する」と聞きます。しかしその話は問題の根本ではなく、結果としてそれが混じっただけと考えます。では根本とは何なのか、それは、そもそもの情報収集です。インターネットには数多くの著作権侵害、いわゆる無断転載が蔓延っています。サイトに広告を載せることによる金稼ぎも閲覧されなければ意味がなく、注目度欲しさの行為だと思われます。本・テレビ・映画・写真・またアダルトビデオ等々も、個々の著作権や肖像権を無視し、第三者のそれが為に利用されます。生成 AI とはそんな違法的な部分から情報を収集し、作者様・出演者様・それを取り巻く多くの人々の権利を侵害するのです。最低限の教育を受けた者であるならば、もしそうであるならば、インターネットの公式『外』に転がる権利物が違法性を孕むというのは当然理解するでしょう。しかし故意的に犯すものというやつは納得せず、権利者が権利物を独占できるなんて至極真っ当な話を敵とするらしいのか、今この結果があります。蛙の子は蛙、ならば利用者も利用者、教育が行き届いていないわけではないとするなら、悪意の上に今は成り立ちます。必要な時に話を聞けず、いつも手遅れ、もはや日本の悪しき伝統芸とする人間を見るのも致し方ないと思ってしまいます。それほど、あまりにも愚か。将来の見えない人間が増えたとでも言うのでしょうか。『Z』世代と呼ばれる存在が高等な皮肉として光ります。本来、そうあってはいけないはずなのですが。【最後に】生成 AI 技術そのものの存在は良いと考えますが、まず名称変更を考慮すべきです。本件で AI に対する嫌悪感を示す意見も少なくありません、実際は AI と呼ぶに足りないのに。同時に、技術の使用方法を強く制限するべきです。使用者のモラルを、性善説を信じてはいけません。信じたせいで今このように面倒な大きさまで発展したのです。そして、生成物が著作者等の権限を侵害する象徴・権化であるうちは、その著作権が保証されてはいけません。合意の上で学習元となった人の意見に沿うのは当然です、合意があったと聞いたことはありませんが。犯罪者も人間と言いますが、危害を加えられたのも人間なのに、やったもん勝ちの無視できない格差となるのはおかしいでしょう。最後に、法律でこれらに『許可』を生むのは未だ危険です。議論の的になる話が鶴の一声で良しとされれば、法の下の不平等、民主主義の終焉となります。鳥の頭が悪いなどの俗説がございますが、鶴が聡明であることを祈ります。読み難い意見文書であり申し訳ありません。しかしこれもまた意見のひとつであること、当然なことを言う必要はないと思いますが、今一度ご理解いただけるならば幸いです。

クラスタ #391 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2198, 類似度: 19.70%)
自分の顔など依頼で書いたイラスト生成勝手に AI に読み取り込ませて、新しく書き換えていました。すごく気分が悪かったですし、こが当たり前のようになるのはいやです。また、AI を使って性的な画像イラストを生成されたりしている家族もいました。(モザイクらめちゃくちゃ嫌じゃですか?)それでちゃんと処理してイラストで仕事をしている人がわりを食うのは本当に嫌です。
ID: 4615
依頼で書いたイラストを勝手に AI に読み込ませて、新しく書き換えていました。すごく気分が悪かったですし、これが当たり前のようになるのはいやです。また、AI を使って性的なイラストを生成している家族もいました。(モザイクなしです)それでちゃんと処理してイラストで仕事をしている人がわりを食うのは本当に嫌です。
ID: 5249
自分の顔などを生成 AI に取り込まれて性的な画像生成されたりしたらめちゃくちゃ嫌じゃないですか?

クラスタ #502 (1件)

ID: 4638
[対象箇所]素案 p27「この点に関して、大量のデータを必要とする機械学習(深層学習)の性質を踏まえると、AI 学習のために複製等を行う著作物の量が大量であることをもって、「必要と認められる限度」を超えると評価されるものではないと考えられる。][意見]「大量のデータを必要とする機械学習(深層学習)」を「大量のデータを必要とする機械学習」に変更するべきと考える。[理由]・ まず、機械学習の一つが深層学習であり、かつ、深層学習以外にも機械学習は存在する(教師あり学習、教師なし学習及び強化学習のうちの一部が深層学習と理解しております。)。そして、素案 p10 においても「機械学習のうちの深層学習と言われる手法等」と記載があることから、機械学習は深層学習を包含する概念であることは貴庁においても了解しているものと考える。・ 他方、上記p27の表現では、あたかも、本素案の射程が機械学習のうち大量のデータを必要とするものに限られ、かつ、それに該当するものは深層学習に限られるかに読める。しかし、強化学習を含めたそのほかの機械学習においても大量のデータを必要とする点は同様であり、この p27 の表記は本素案の射程について誤解を生むものである。そのため、表現の変更を求める次第である。・ なお、立場上、本意見は、匿名にて具申させていただくことをご容赦頂ければ幸いです。

クラスタ #241 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3272, 類似度: 12.88%)
●1貴方がたは他人の物をとってはいけないと教わりませんでしたでしょうか?生成 AI は窃盗ツールです目に見えない物なので理解が難しいとは思いますが盗まれた物は、お店の商品や私物とお考え頂ければと、それらを見盗んだダメだけど複数ないように沢山盗んだら問題ないと貴方が●プロンプト=は仰だの文字単語を沢山入力したら創作物その考えで言ったら、こんな商品欲しいってながら、お店の商品を複数取ったら窃盗にならないし権利でもらえる事になりますが??あなた方は窃盗行為を容認し推奨するのでしょうか?仕事としてお金が発生している作品はもちろん、お金が発生していない作品を盗んだ場合、家に強盗が入ったということです作品はどちらも、お店に並んでいる商品や、家にある私物です貴方がたは社会人とは到底思えない事を考え実行しようとしています、それに気らを盗んで自慢したり、嫌ついらせしたり、売ったりし良い頂ければ思いでしょうか?問題がないとお思いでしたら、問題が発生した時に、あなた方の誰が責任を取るのかはっきりとさせて欲しいです。
ID: 4820
●1 つ盗んだらダメだけど複数盗んだら問題ない●プロンプト=ただの文字単語を沢山入力したら創作物その考えで言ったら、こんな商品欲しいって言いながら、お店の商品を複数取ったら窃盗にならないし権利までもらえる事になりますが??あなた方は窃盗行為を容認し推奨するのでしょうか?仕事としてお金が発生している作品はもちろん、お金が発生していない作品を盗んだ場合、家に強盗が入ったということです作品はどちらも、お店に並んでいる商品や、家にある私物です貴方がたは、それらを盗んで自慢したり、嫌がらせしたり、売ったりして良いとお思いでしょうか?問題がないとお思いでしたら、問題が発生した時に、あなた方の誰が責任を取るのかはっきりとさせて欲しいです。
ID: 4824
貴方がたは他人の物をとってはいけないと教わりませんでしたでしょうか?生成 AI は窃盗ツールです目に見えない物なので理解が難しいとは思いますが盗まれた物は、お店の商品や私物とお考え頂ければと、それらを見つからないように沢山盗んだら問題ないと貴方がたは仰っています貴方がたは社会人とは到底思えない事を考え実行しようとしています、それに気がついて頂ければと思います。

クラスタ #385 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3026, 類似度: 11.57%)
作者本人に、作者から盗んだ絵のデータを使い生成 AI で自殺教唆に児童ポルノが入っているなら、現実の人間の死体だって入ってまよね亡くなられた方や遺族に素材にして販売してもよいか許可を取いうことがありましたが、この世から去ってしまう人をまた 1 人増やしても構わないとお思いでしょうか?今の段階でもう犠牲者が出てしまいました、流れを止めないと、さらにこの世から去ってしまう人が増えるという事が容易に想像できますが、その事についてはどうお考えでしょうか?
ID: 4826
作者本人に、作者から盗んだ絵のデータを使い生成 AI で自殺教唆するということがありましたが、この世から去ってしまう人をまた 1 人増やしても構わないとお思いでしょうか?今の段階でもう犠牲者が出てしまいました、流れを止めないと、さらにこの世から去ってしまう人が増えるという事が容易に想像できますが、その事についてはどうお考えでしょうか?
ID: 4835
生成 AI に児童ポルノが入っているなら、現実の人間の死体だって入ってますよね亡くなられた方や遺族に素材にして販売してもよいかと許可を取りましたか?
ID: 4838
生成 AI 絡みで亡くなられた方が出てしまいました少年達に人を殺すという大罪を犯させてしまった事をどう思いますか?亡くなられた少女の事をどう思いますか?想定から事実へと変わってしまった今、生成 AI を問題無しと事を進めるならば、あなた方が人の命を背負う番になる事を理解していますでしょうか?責任は貴方がたの誰が負うのでしょうか?

クラスタ #463 (1件)

ID: 4869
学習データに CSAM(児童への性的暴行を記録したもの)が含まれてるにもかかわらず使用を推奨するのは言語道断。規制あるのみ。いくら富裕層が児童ポルノが好きだからって国を上げて推進すべきでない。

クラスタ #278 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.1973, 類似度: 11.12%)
漫画を描いて生活185001345000001620初めましている個人ですイラストレーターです。生成 AI について意見を送らせていただきます。>3.生成 AI の技術的な背景について> (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について1 ⇒「現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術」とありますが、十分ではないと思いますこちですが、「現存するアーティストの氏が存在等」をどう把握ます追加していくか、開発事業者やサービス提供者から現実的な案は出されているのしょ、たとえば名前に見えないよか。アーティストは日々増え名もあふれております。SNS 時代(有名どころでイラストレーター今、プロ「」さん等…)生成 AI へみなら指示でたまたま文中に名前が意図せ入っ、後々文化を支えいく大切な若い芽があちらこちらに生れています。名義を変更する名義またそれ増やすアーティスト名とも沢山ます。愛称うくくりり方が AI 側でできていない可能性だってあるのでないでしょうか。(アーティスト名ではなくジャンルの固有名詞として AI が認識している場合な)>5.各論点うなのでしょう? ファンから親しみを込めて呼ばれる方も大勢います。それらを全て把握し、生成指示を拒否する、というのは到底無理な話思えます。全体的に納得しながら読み進めたのですが、法が適用されるか否かがわかりづらく、やはり扱が難しいものなのだと感じました。4.にあるように利用者も同じく懸念を抱い>(1)学習・開いるのであれば、しっかりとした法規制を敷くなり、あるいは車のようにライセンス制にするなりした方が、利用者も権利者も安心して扱えるのではないかと愚考します。今後社会に周知啓段階⇒していくとのことですが、そのときにはハッキリとした具体例を図説付きで出していただきたいです。曖昧であればあるほど SNS 上で争いが起き、関係者がどんどん疲弊していき、筆を折るクリエイターのサインがそのまま生成物に出力されているというようなケースを SNS で見かけました。()また、既存の IP キャラクターや映画のワンシーンがそのまま出力されるケースあると見かけました。()追加的な学習のうち、意図的な場合に「享受」に該当する場合が想定される、ということですが、追加的な学習がされていない場合においても上記のようなことが起こりるのであれば、「追加的な学習」に限定しなで頂たいです。深層学習どうか平和おいても、許可を得ていない不適切な画像(児童ポルノ画像や、二次創作活動のグレー画像)等をも取り込んでいると web 上の記事で読んだことあります。現在の生成 AI から出力された画像は、たとえその画像を享受せず分析などの用途で使用するとし再度生成 AI のインプットとした場合でも、結局最終的なアウトプットは高確率で「享受」の対象となるかと思われます。出力物を直接人間の目で視覚認識できないデータ(画像への復元は不可)として出力るなどにしない限り学習段階も「享受」に該当すると思います。これに調学習段階開発段階においても画像の著作権者からの「許可」を得て行うべきと存じます。許可を得られない(製作者不明の画像の)場合は使用すべきではないと考えます。>(2)生成・利用段階⇒依拠性を証明するためには、学習データを開示、プロンプトを明確に開示できる仕組みが必要になるかと思います。また、生成 AI で出力した絵であること(あとから手で修正など加筆をしている部分があったとしても)がウォーターマークなどで必ずわかる作りでないとならないと思います。>(3)生成物の著作物性について⇒生成 AI の出力物には一律で著作権が存在しない場合、その出力物に対してあかの他人がトレースや複製等のいわゆる通常であれば著作権侵害にあたる行為を問題なく行える状態になってしまいますが、これはこれで問題ではないのでしょうか。生成 AI の出力物をさらに生成 AI のインプットとして出力した画像……というように著作権の所在が不明なままの絵が大量に生み出され続けるわけですが、これを模写した絵には模写した人の著作権が発生するのだとすると、著作物に対してだれがどう著作権をもっているのかとてもややこしくなるように思います。以上です。イラストレーターとしまして、生成 AI で出力された絵を日々大量に WEB 上で見かけるようになり、長年培ってまいりました自分のスキルが何の意味もなかったのではないかと精神的にダメージを受けております。また、自分たち以上に、これから絵をかいていきたいという若い方々の「心が折れた」という意見も見かけとても心配です。生成 AI に対しての著作権の制度がいち早く十分に整いただけたらと思いますよう応援しておりますどうぞ、よろしくお願いいたします。
ID: 4909
漫画を描いて生活している個人です。3.(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について1 現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術。こちらですが、「現存するアーティストの氏名等」をどう把握し追加していくのか、開発事業者やサービス提供者から現実的な案は出されているのでしょうか。アーティストは日々増えております。SNS 時代の今、プロのみならず、後々文化を支えていく大切な若い芽があちらこちらに生まれています。名義を変更する、名義を増やすアーティストも沢山います。愛称はどうなのでしょう? ファンから親しみを込めて呼ばれる方も大勢います。それらを全て把握し、生成指示を拒否する、というのは到底無理な話に思えます。全体的に納得しながら読み進めたのですが、法が適用されるか否かがわかりづらく、やはり扱いが難しいものなのだと感じました。4.にあるように利用者も同じく懸念を抱いているのであれば、しっかりとした法規制を敷くなり、あるいは車のようにライセンス制にするなりした方が、利用者も権利者も安心して扱えるのではないかと愚考します。今後社会に周知啓発していくとのことですが、そのときにはハッキリとした具体例を図説付きで出していただきたいです。曖昧であればあるほど SNS 上で争いが起き、関係者がどんどん疲弊していき、筆を折るクリエイターも増えていきます。どうか平和に創作活動ができますよう、調整いただけたらと思います。
ID: 5615
185001345000001620初めまして。イラストレーターです。生成 AI について意見を送らせていただきます。>3.生成 AI の技術的な背景について> (3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について⇒「現存するアーティストの氏名等を指定したプロンプト等による生成指示を拒否する技術」とありますが、十分ではないと思います。あらゆるアーティスト名が存在しますので、たとえば名前に見えないようなアーティスト名もあふれております。(有名どころでイラストレーターの「」さん等…)生成 AI への指示でたまたま文中に名前が意図せず入ってしまう、またそれをアーティスト名というくくりり方が AI 側でできていない可能性だってあるのではないでしょうか。(アーティスト名ではなくジャンルの固有名詞として AI が認識している場合など)>5.各論点について>(1)学習・開発段階⇒クリエイターのサインがそのまま生成物に出力されているというようなケースを SNS で見かけました。()また、既存の IP キャラクターや映画のワンシーンがそのまま出力されるケースもあると見かけました。()追加的な学習のうち、意図的な場合に「享受」に該当する場合が想定される、ということですが、追加的な学習がされていない場合においても上記のようなことが起こりえるのであれば、「追加的な学習」に限定しないで頂きたいです。深層学習においても、許可を得ていない不適切な画像(児童ポルノ画像や、二次創作のグレー画像)等をも取り込んでいると web 上の記事で読んだことがあります。現在の生成 AI から出力された画像は、たとえその画像を享受せず分析などの用途で使用するとし再度生成 AI のインプットとした場合でも、結局最終的なアウトプットは高確率で「享受」の対象となるかと思われます。出力物を直接人間の目で視覚認識できないデータ(画像への復元は不可)として出力するなどにしない限り学習段階も「享受」に該当すると思います。これにより、学習段階開発段階においても画像の著作権者からの「許可」を得て行うべきと存じます。許可を得られない(製作者不明の画像の)場合は使用すべきではないと考えます。>(2)生成・利用段階⇒依拠性を証明するためには、学習データを開示、プロンプトを明確に開示できる仕組みが必要になるかと思います。また、生成 AI で出力した絵であること(あとから手で修正など加筆をしている部分があったとしても)がウォーターマークなどで必ずわかる作りでないとならないと思います。>(3)生成物の著作物性について⇒生成 AI の出力物には一律で著作権が存在しない場合、その出力物に対してあかの他人がトレースや複製等のいわゆる通常であれば著作権侵害にあたる行為を問題なく行える状態になってしまいますが、これはこれで問題ではないのでしょうか。生成 AI の出力物をさらに生成 AI のインプットとして出力した画像……というように著作権の所在が不明なままの絵が大量に生み出され続けるわけですが、これを模写した絵には模写した人の著作権が発生するのだとすると、著作物に対してだれがどう著作権をもっているのかとてもややこしくなるように思います。以上です。イラストレーターとしまして、生成 AI で出力された絵を日々大量に WEB 上で見かけるようになり、長年培ってまいりました自分のスキルが何の意味もなかったのではないかと精神的にダメージを受けております。また、自分たち以上に、これから絵をかいていきたいという若い方々の「心が折れた」という意見も見かけとても心配です。生成 AI に対しての著作権の制度がいち早く十分に整いますよう応援しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

クラスタ #494 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2245, 類似度: 2.78%)
■提・個人/・氏名/・電話番号・メールアドレス・各項目からの私の希望。・AI 生成に関して許可制にすること・AI 生成に利用されていると思われるサイト(pixiv 等 https://www.pixiv.net/)での AI 生成使用禁止の明1【提言】生成 、措置(右クリック禁止、追跡機能強化、クリエイターの訴訟支援)。・AI を利生成使可の企した営利事業を作り認可制にする。認可にあたっては政府ないし国際機関主導で策定した生成 AI 利用時のプロトコルの組み込みを義務付ける。対象は生成 AI を利クリエイターが登録使して営利事業を行う全て会社、ないしその締めの会社(OpenAI や Microsoft、Google クリエイタ)。ここでいうプロトコルとは、著作権をはじめとする法益保護ルにお金ルを言語で記したもので、生成 AI 成果物を生み出す工程の中に、RAG などでこのプロトコルを読ませ工程を必ずいれることを義務付ける。現時点でも、絶対禁止のもの、人の判断が必要になるものがあるが、この工程を組み込むことで、前者はどんな生成 AI サービスでもアウトプットできなくし、後者については成果物生成はできるが利用者に注意喚起ができる。このプロトコル導入、ないし認可は有償とし、このプロトコルを導入していても発生してしまった権利侵害については、この有償金を供託金として、権利侵害への救済にあてるとともに、プロトコルがそれに対応できるよう、柔軟に更新を行う。【提言にあたって】生成 AI の技術の発展スピードは著しいものがあり、その発展可能性をつぶさず、一方で権利侵害に対しては柔軟に対応しなければならないという期間がこれから続いていくはずです。生成 AI が高度に言語を扱えるようになってきていることを踏まえて、法益保護のためのプロトコルを政府主導のオープンソースのように扱うことで、この状況に対応できるのではないかと考えます。【要考慮事項】・プロトコル導入により個々の事業のサービス性を阻害してしまう可能性がある・日本だけでなく国際的な枠組みがないと十分な権利保護ができない(これはどのような団体作りを援助。上記案においても同様)■提言2【提言】以下2つの条が出来を満たさない場合、とあえず国内での AI 生成使用禁止、自由に生成 AI の成果物を使えるようにする。・「オリジナルになり替わろう、取って代わろう」という悪意が客観的に立証できること・生成 AI の成果物を用いて営利活動を行っていること【提言にあたって】日本はコミケなど昔から二次創作が盛んに行われてきました。それが低コストで誰でもできるようになったというのが現状の捉え方です。上記の条件に限らず、あまり制約をし過ぎることでこういった日本独自の文化活動への影響がないようにしたいです。
ID: 4970
■提言1【提言】生成 AI を利用した営利事業を認可制にする。認可にあたっては政府ないし国際機関主導で策定した生成 AI 利用時のプロトコルの組み込みを義務付ける。対象は、生成 AI を利用して営利事業を行う全ての会社、ないしその元締めの会社(OpenAI や Microsoft、Google 等)。ここでいうプロトコルとは、著作権をはじめとする法益保護ルールを言語で記したもので、生成 AI が成果物を生み出す工程の中に、RAG などでこのプロトコルを読ませる工程を必ずいれることを義務付ける。現時点でも、絶対禁止のもの、人の判断が必要になるものがあるが、この工程を組み込むことで、前者はどんな生成 AI サービスでもアウトプットできなくし、後者については成果物生成はできるが利用者に注意喚起ができる。このプロトコル導入、ないし認可は有償とし、このプロトコルを導入していても発生してしまった権利侵害については、この有償金を供託金として、権利侵害への救済にあてるとともに、プロトコルがそれに対応できるよう、柔軟に更新を行う。【提言にあたって】生成 AI の技術の発展スピードは著しいものがあり、その発展可能性をつぶさず、一方で権利侵害に対しては柔軟に対応しなければならないという期間がこれから続いていくはずです。生成 AI が高度に言語を扱えるようになってきていることを踏まえて、法益保護のためのプロトコルを政府主導のオープンソースのように扱うことで、この状況に対応できるのではないかと考えます。【要考慮事項】・プロトコル導入により個々の事業のサービス性を阻害してしまう可能性がある・日本だけでなく国際的な枠組みがないと十分な権利保護ができない(これはどのような案においても同様)■提言2【提言】以下2つの条件を満たさない限りは、自由に生成 AI の成果物を使えるようにする。・「オリジナルになり替わろう、取って代わろう」という悪意が客観的に立証できること・生成 AI の成果物を用いて営利活動を行っていること【提言にあたって】日本はコミケなど昔から二次創作が盛んに行われてきました。それが低コストで誰でもできるようになったというのが現状の捉え方です。上記の条件に限らず、あまり制約をし過ぎることでこういった日本独自の文化活動への影響がないようにしたいです。
ID: 4978
・個人/・氏名/・電話番号・メールアドレス・各項目からの私の希望。・AI 生成に関して許可制にすること・AI 生成に利用されていると思われるサイト(pixiv 等 https://www.pixiv.net/)での AI 生成使用禁止の明言、措置(右クリック禁止、追跡機能強化、クリエイターの訴訟支援)。・AI 生成使用可の企業を作り、クリエイターが登録使用料の還元等クリエイターにお金が回るような団体作りを援助。上記件が出来ない場合、とりあえず国内での AI 生成使用は禁止する。

クラスタ #304 (1件)

ID: 5002
185001345000001007価値のある画像や音声等を無断で学習でき競合するのは倫理的、資本主義的におかしい拒否権があるべき

クラスタ #281 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3331, 類似度: 44.71%)
185001345000001147こちら835私に関係あるも素案を勝手に使われそうなので ai とてもおかしいです。反対です
ID: 5142
185001345000001147こちらの素案はとてもおかしいです。反対です
ID: 5823
185001345000001828これには賛成できない
ID: 5830
185001345000001835私に関係あるものを勝手に使われそうなので ai は嫌です

クラスタ #110 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3680, 類似度: 9.57%)
185001345000001148クリエイターです。こち763持って生まれた顔や声は守れて、必死にで概ね問題はないと考えて試行錯誤して努力で手に入れた技術は保護出来ないのでしょうか自国で開発した訳でもないたかだかチューニング程度を施しただけのしょうもないおもちゃで具体性の無い未来を語るのではなく今ある無断転載からなる無断学習や集中学習、ディープフェイクへの対策、1 つ 1 つ課題に向き合って欲しいと切に思います。狙い撃ちによる作風の模倣に関しては懸念していたのですが、実際どのような対策を取ればいいのか私自身には検討がつかないため(人間の模倣と AI の模倣は区別のつけようがないため、そして人間の模倣を禁止することはあってはならないため)、是非調整を行っていただければ幸いです。法が感情によって蔑ろにされることはあってはならないと考えています。また、AI を使った新たな創作の形が生まれると信じています。よろしくお願いいたします。185001345000001149
ID: 5143
185001345000001148クリエイターです。こちらで概ね問題はないと考えています。狙い撃ちによる作風の模倣に関しては懸念していたのですが、実際どのような対策を取ればいいのか私自身には検討がつかないため(人間の模倣と AI の模倣は区別のつけようがないため、そして人間の模倣を禁止することはあってはならないため)、是非調整を行っていただければ幸いです。法が感情によって蔑ろにされることはあってはならないと考えています。また、AI を使った新たな創作の形が生まれると信じています。よろしくお願いいたします。185001345000001149
ID: 5758
185001345000001763持って生まれた顔や声は守られて、必死に考えて試行錯誤して努力で手に入れた技術は保護出来ないのでしょうか自国で開発した訳でもないたかだかチューニング程度を施しただけのしょうもないおもちゃで具体性の無い未来を語るのではなく今ある無断転載からなる無断学習や集中学習、ディープフェイクへの対策、1 つ 1 つ課題に向き合って欲しいと切に思います

クラスタ #218 (1件)

ID: 5169
185001345000001174AI に関しては全面的に反対です絵で食べている人がこの世には沢山いますAI が絵師の代替えになってしまったら失業者が出ますそして日本のサブカルは破壊されますスポーツは競技人口を増やす事を第一に考えますよね沢山の人に周知してもらうと身体能力の高い人気選手が生まれ、競技自体の人気も高まります野球はセ・パリーグやメジャーがあり二軍や商業団体、草野球等があります競技者だけでなく観戦だけする人も沢山いますねサブカルもそうです 少ないトップがいて大多数の絵描きがいて見て楽しむ人たちがいますですが野球で人間とロボットが同時に競技をする事を正式にしようという話は上がりません分かりきった話だから誰も言いませんよね人間が車並みに走れる事も、500km の球を投げる事もできません 毎回機械が勝ち続けますそんな競技見ててハラハラもドキドキもしません 勝敗が分かりきっているのですから面白いのは特番くらいです 面白くないから見ない、やらない。結果競技自体が廃れますAI も数十枚の絵を学習したら人間ではできないスピードで出力します絵を描かない大多数の人は AI かどうかの識別の仕方がわかりません。技術が進みサブカル好きでも騙されることがあります そして AI 絵が目立ちそちらしか見られない発注されない様になると多くの絵描きは筆を折る人が続出するでしょう暫くは AI 絵だけでもいいかもしれませんですが絵柄にもファッションや野球の戦術の様に流行り廃りがあります飽きられたら新しいものをと思うでしょう。でもそこに新しいものを生み出せるものはありません AI は新しいものを生み出せないからですそうすると野球と一緒で廃れますだから AI を創作物で活用するのは反対です

クラスタ #300 (1件)

ID: 5176
185001345000001181文章中にデータの切り貼りは認めない旨の文がありましたが、そちらが切り貼りでできています。その時点で説得力が感じられません。

クラスタ #177 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3707, 類似度: 44.68%)
185001345000001298安心し07別にそのまま進めもらってかま創作活動を続けたません。私は作家ですが作家やめればいいだけの話です。
ID: 5202
185001345000001207別にそのまま進めてもらってかまいません。私は作家ですが作家やめればいいだけの話です。
ID: 5293
185001345000001298安心して創作活動を続けたいです。
ID: 5703
185001345000001708これからクリエイターとして活動していくため不安です。

クラスタ #260 (4件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2762, 類似度: 31.79%)
18500134500000125990生成 AI 生成には必ず下敷きにする元画像が必要です。それはその作者が心血を注いで作成しり出されものです。元画像の権利せいで、動物等を検索して出てくる画像踏み躙変な物ばかりになって、ちゃんとした写真が見られてしまうことのい法整備くて困るから、生成 AI 切に願規制してほします。
ID: 5245
185001345000001250生成 AI で作り出された画像のせいで、動物等を検索して出てくる画像が変な物ばかりになって、ちゃんとした写真が見られなくて困るから、生成 AI を規制してほしい
ID: 5342
185001345000001347いっそ画像生成 AI は違法にしてほしいです
ID: 5594
185001345000001599AI 生成には必ず下敷きにする元画像が必要です。それはその作者が心血を注いで作成したものです。元画像の権利が踏み躙られてしまうことのない法整備を切に願います。
ID: 5831
185001345000001836生成 AI は規制するべきだと思います。現に画像生成 AI でトラブルが大量に起こっています。

クラスタ #411 (1件)

ID: 5252
185001345000001257教養と良識のある文化庁の皆さんにお願いします。【有識者】ではなく、【実際に仕事や趣味で創作をしてそれらを有償・無償に関わらず公開している人】の 500 人、1000 人に意見を聞いてください。学歴や今までの経歴や著作、発言権等ではなく、【実際の創作者】に聞いてください。【職業と趣味では違う】という偏見を捨ててください。どうか、【実際の創作者】の 1000 人、2000 人の話を聞いてください。SNS で自作品を公開している人たちの意見を聞いてください。有名無名にかかわらず、ランダムに 1000 人・2000 人、できれば更に多い【実際に絵や文章を書く人、写真を撮る人、その他何らかの創作をする人】に意見を募ってください。【地位のある有識者】数名の意見を重用しないでください。【無名の創作者】の意見を聞き、是非ともそちらを尊重してください。あなたがたのお子さんや関係者の方が将来創作をすることになった時、どうやってその権利を守るのか、それを是非考えてください。文化庁の上級公務員の方々には関係がないことかもしれませんが、AI と著作権に関しては、是非、とても厳しく、厳しく規制をしてください。創作をしている人たちの身になってください。お願いします。

クラスタ #11 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3973, 類似度: 40.52%)
185001345000001310987AI で作らの学習された先には生身よりの手で作られた物の方好きなにじむでそこら辺の区別がつくような努力をゾーニングはして産み出た作品があります。作品が食物にされない法整備を求めます。
ID: 5305
185001345000001310AI の学習された先には生身の人間が血のにじむような努力をして産み出した作品があります。作品が食い物にされない法整備を求めます。
ID: 5982
185001345000001987AI で作られたものより人の手で作られた物の方が好きなのでそこら辺の区別がつくようなゾーニングはしてほしい

クラスタ #84 (5件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3729, 類似度: 16.19%)
18500134500000156473AI を使用することで生身の人間が作るものが減っていってオリジナリティのあるコンテンツがなくなるのではと不安です。よってこの一年間案には反対何人もの人生を狂わせ創作市場を掻き回しありとあらゆる情報を真偽不明に貶めるという、人類史においても例を見ない程の危険性を証明しながら、何一つとして有益性を示せなかった技術は全面規制してほしいほど国の直轄で研究だけ進めて、有益性を証明出来た技術だけ部分的に解禁するべき。
ID: 5332
185001345000001337AI 作品はこれまでクリエイターが築いてきた全てを破壊する害毒です既に多くのクリエイターに被害が出ております即刻禁止すべきです
ID: 5408
185001345000001413AI をこの要項通りに活用するとクリエイターの仕事が減り、帰って文化の停滞を招くように感じます。規制を強くかけていただきたいです。
ID: 5425
185001345000001430AI に関する法律を見直さなければ創作活動そのものが脅かされると考えています。何でもかんでも生成することが善だと思えません。今一度考え直してください。
ID: 5559
185001345000001564この一年間で何人もの人生を狂わせ創作市場を掻き回しありとあらゆる情報を真偽不明に貶めるという、人類史においても例を見ない程の危険性を証明しながら、何一つとして有益性を示せなかった技術は全面規制してほしいほど。国の直轄で研究だけ進めて、有益性を証明出来た技術だけ部分的に解禁するべき。
ID: 5568
185001345000001573AI を使用することで生身の人間が作るものが減っていってオリジナリティのあるコンテンツがなくなるのではと不安です。よってこの案には反対です。

クラスタ #267 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2494, 類似度: 14.81%)
こちら185001345000001348創作活動草案になんたるかを理解していない愚策であり、私は反対です。創作文化を軽んじ過ぎていと思います
ID: 5343
185001345000001348創作活動のなんたるかを理解していない愚策であり、私は反対である。
ID: 6877
こちらの草案に反対です。創作文化を軽んじ過ぎていると思います。

クラスタ #287 (1件)

ID: 5354
1850013450000013595.各論点(1)学習・開発段階の項で挙げられている検索拡張生成(RAG)等を用いて回答を作成する場合、論者によって意見が分かれている事象(例:EM 菌の殺菌作用や農業利用についての見解)や明確な根拠がない状態でインターネット上で発信されている事象(例:アメリカ大統領選挙をめぐる陰謀論等)について質問した場合インターネット上や SNS で発信されている情報が多い方が回答として出力される可能性があるのではないか。また、Google 等の検索エンジンで動物について画像検索した場合に、実際の動物を被写体とした画像ではなく画像生成 AI で生成された実際の特徴と異なる画像(近縁種や見た目が似ている別種の特徴が混じった画像)が上位に表示されることがあるため、図鑑の写真等を学習元とした写真の様に見える画像を生成する AI の利用を制限してほしい。

クラスタ #272 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3450, 類似度: 5.78%)
185001345「創作関係者の精神的負担が甚大な点について(200000 字じゃ足りないので 3 回に分けて提出いたします(1/380))」創作文化を作ってきたのは創作市場というものは元来若手が現存のクリエイターの著作物を対価を払って消費、享受しながら学び、時間をかけて技術を磨き、リスペクトをもって新たな表現を生み出し供給を引き継ぐことで回っていくシステム賜物上に成り立っていたものであり人が作り出、そういう認識を共有しているからこそ、学習、参考、インスパイア、パロディ、二次創作などが温かく受け入れられて来ていたのである。しかし、非享受だと言い張り対を払わず無断で強引に特徴を抽出し、非常に短い時間で表現力を獲得し、人知を超えた速度でコンテンツを量産し続ける機械を誰しもが利用できる環境というのは、そのような創作システムを完全に無視することになり、現在そうした環境に一方的に利用されてきたいる創作界隈の人間は強烈な違和感と嫌悪感を抱いている生成 ai による無断"学習"に関して「盗用」「盗作」「強奪」「食いつぶし」「搾取」「割れ厨」などと呼ばれるのにはこうした背景が存在しているからでもあるわけで、創作界隈の精神、文化、システムや評価される価値一方的に踏みにじっておきながらこれらの声を無視し、情弱とレッテル貼る現状推進ムーブ多くの創作者にとって極めてストレスフルなものである。盗猛々しいしいとはここと技術であるべき現状そんな個人技術生成 ai 情勢に懸念示す無断できてしまう環境は技術と文化の消費と等しい。文化を継続発展させていきたいのであれば、文化を発展させるクリエイターは多い。それは先行きが見通せないなどの曖昧な不安からくるものではなく、1 で述べた問題抱えた状態で無断学習"を続行することは学習元となった著作者に対し経済的にも精神的にも大きな負担を強いることになるからだ。実際、自分の作品を無断"学習”しないでほしいという旨を記載している者、某生成 aiサービスの学習元リストに加わっていたことに困惑している者、無断"学習"が横行する現環境に心を痛める者など、自らの著作物を無断"学習"れることに嫌悪感を抱くクリエイターは無数にる。ま、多くの人が生成 ai によって生成されたコンテンツや、それを利用したコンテンツに不快感を感じるケースをよく目にする。象徴的には、企業等が ai を利用した際に海外を中心に炎上するケースがわかりやすい。例を挙げれば Wacom の広告やアイビスの ai 機能、スクエニの生成 ai 利用ゲームなど、無数に存在する。生成 ai を利用したコンテンツが不快感を与える理由は様々であろうが、ai イラストにおいては私が見る限り、「強引な無断"学習"を経て生成されたコンテンツを認ることができない」「クリーンでないデータセットを利用した生成 ai から生成されるコンテンツを認めることができない」「人が作ったコンテンツしか興味がない」「新しいツールが出たわりには新たなクリエイティビティや感動を感じさせるような優れた作品が見当たらない」「ai によるコンテンツからは熱意や凄み、作者の感性を感じ取れず、萎える」「やたら綺麗なくせに中身がない AI に頼のが多くて萎え(表情やポーズ、シチュエーションの作りこみがなく何を表現したいのかが意味不明)」「やたら綺麗なくせに細部が破綻してて萎える」「量産したかのように同じような絵が大量にあってうざい」「いろんな人の表現の表層をかすめ取ってごちゃまぜにしたような絵柄がキモイ」「検索結果が ai 製ばっかになってるのうざい」「他人の能力にただ乗りしとではがらクリエイターを気取ってんのキモイ」「ai 製かどうかわかりにくくなってるのうざ」「特定のクリエイターの作風を狙い撃ちしててキモイ」「手描き詐欺しててキショい」などが確認できたなんにせよ、こうしたコンテンツ生成のために一方的に著作物を無断利用されているクリエイターの心労は計り知れない。"
ID: 5375
185001345000001380文化を作ってきたのは創作者、クリエイターの技術の賜物であり人が作り出しているからこそ評価されてきた。文化や評価される価値を作り出すのは個人の技術であるべき。そんな個人の技術を無断できてしまう環境は技術と文化の消費と等しい。文化を継続発展させていきたいのであれば、文化を発展させるクリエイターを潰さないためにも AI に頼るべきではない。
ID: 6148
「創作関係者の精神的負担が甚大な点について(2000 字じゃ足りないので 3 回に分けて提出いたします(1/3))」創作文化、創作市場というものは元来、若手が現存のクリエイターの著作物を対価を払って消費、享受しながら学び、時間をかけて技術を磨き、リスペクトをもって新たな表現を生み出し供給を引き継ぐことで回っていくシステムの上に成り立っていたものであり、そういう認識を共有しているからこそ、学習、参考、インスパイア、パロディ、二次創作などが温かく受け入れられて来ていたのである。しかし、非享受だと言い張り対価を払わず無断で強引に特徴を抽出し、非常に短い時間で表現力を獲得し、人知を超えた速度でコンテンツを量産し続ける機械を誰しもが利用できる環境というのは、そのような創作システムを完全に無視することになり、現在そうした環境に一方的に利用されている創作界隈の人間は強烈な違和感と嫌悪感を抱いている。生成 ai による無断"学習"に関して「盗用」「盗作」「強奪」「食いつぶし」「搾取」「割れ厨」などと呼ばれるのにはこうした背景が存在しているからでもあるわけで、創作界隈の精神、文化、システムを一方的に踏みにじっておきながらこれらの声を無視し、情弱とレッテル貼りする現状の推進ムーブは多くの創作者にとって極めてストレスフルなものである。盗人猛々しいしいとはこのこと。現状の生成 ai 情勢に懸念を示すクリエイターは多い。それは先行きが見通せないなどの曖昧な不安からくるものではなく、1 で述べた問題を抱えた状態で無断学習"を続行することは学習元となった著作者に対し経済的にも精神的にも大きな負担を強いることになるからだ。実際、自分の作品を無断"学習”しないでほしいという旨を記載している者、某生成 aiサービスの学習元リストに加わっていたことに困惑している者、無断"学習"が横行する現環境に心を痛める者など、自らの著作物を無断"学習"されることに嫌悪感を抱くクリエイターは無数にいる。また、多くの人が生成 ai によって生成されたコンテンツや、それを利用したコンテンツに不快感を感じるケースをよく目にする。象徴的には、企業等が ai を利用した際に海外を中心に炎上するケースがわかりやすい。例を挙げれば Wacom の広告やアイビスの ai 機能、スクエニの生成 ai 利用ゲームなど、無数に存在する。生成 ai を利用したコンテンツが不快感を与える理由は様々であろうが、ai イラストにおいては私が見る限り、「強引な無断"学習"を経て生成されたコンテンツを認めることができない」「クリーンでないデータセットを利用した生成 ai から生成されるコンテンツを認めることができない」「人が作ったコンテンツにしか興味がない」「新しいツールが出たわりには新たなクリエイティビティや感動を感じさせるような優れた作品が見当たらない」「ai によるコンテンツからは熱意や凄み、作者の感性を感じ取れず、萎える」「やたら綺麗なくせに中身がないものが多くて萎える(表情やポーズ、シチュエーションの作りこみがなく何を表現したいのかが意味不明)」「やたら綺麗なくせに細部が破綻してて萎える」「量産したかのように同じような絵が大量にあってうざい」「いろんな人の表現の表層をかすめ取ってごちゃまぜにしたような絵柄がキモイ」「検索結果が ai 製ばっかになってるのうざい」「他人の能力にただ乗りしときながらクリエイターを気取ってんのキモイ」「ai 製かどうかわかりにくくなってるのうざい」「特定のクリエイターの作風を狙い撃ちしててキモイ」「手描き詐欺しててキショい」などが確認できた。なんにせよ、こうしたコンテンツ生成のために一方的に著作物を無断利用されているクリエイターの心労は計り知れない。"

クラスタ #315 (1件)

ID: 5395
185001345000001400小学生の子供がいます。ネットに顔をあげる事にはかなり注意をはらっていますが、今は子供も iPad を持ち学校へ行っています。子供通しで写真を撮り、それが他の親のインスタに載っていたり、習い事などの SNS に息子の写真がいつのまにか使われていたりと、この時代個人の写真がなんらかの形でどうしてもネットに上がってしまいます。生成 AI に関して、学習させる行為自体には特に制限がないように見られたのですが自分の写真や自分の子供、描いた絵などが勝手に学習され、意図しない、または思想に反するようなものに作り変えられることに恐怖を感じます。作られてしまった精巧な AI 写真に対して、なにか罰則や強制削除などの管理を、元の著作物にもたせて頂かないと、いじめ、自殺、そして日本のアニメや漫画などが失われて行くと思います。著作権、肖像権の中に、AI 生成の許諾の権利を入れてください。本人が認めない、作者が認めない限り、AI に学習させることすら禁止にしていただきたいです。

クラスタ #372 (1件)

ID: 5412
185001345000001417AI に盗まれ放題なので、作品を創作意欲がなくなりました

クラスタ #452 (1件)

ID: 5477
185001345000001482「著作権者の利益を不当に害することとなる場合について」に書かせていただきます。この一年と少しで、私が好きだったイラスト SNS は完全に崩壊しました。同じ絵柄、同じ構図、同じ表情の絵があふれ、もはや見るのも嫌になってしまいました。本来人気のあったその絵柄が、量産によって価値を失ってしまいました。構図も同じです。人間が描くなら、参考にしても必ず「比べたとき同じと感じない」ように描きます。しかし生成 AI は違います。少し位置や角度が違うだけで、全く同じと感じる構図で出力します。i2i や LoRA を使わなくても同じ構図や特定の絵師の画風で出力されることは、イラストSNS を巡回すれば一目瞭然です。この状況で「著作権者の利益を不当に害しない」とする考えは、理解不能です。「出力した本人が知らなければ OK」などとされてしまえば、いくらでも逃げ道ができてしまいます。先を行っていた中国のサブカル文化は、生成 AI の粗製乱造で崩壊しました。中国の方の嘆きや怨嗟の声を見たことはないのでしょうか?学習は、使いたいイラストレーターや漫画家のものだけで行ってください。反対する人のデータを無断学習するのは、明らかに著作権者の利益を害しています。これが合法というのなら、絶対に法改正が必要です。生成 AI に対する印象はもはや最悪です。「一刻も早くこの世から消え失せてくれ!」と感じるほどです。無断学習は絶対に禁止にしてください。違反者には厳しい罰則を科して取り締まるべきです。日本人はモラルのある人が多いためか、使用者が少なく今のところ崩壊直前でギリギリ踏みとどまっていますが、このまま放置すれば確実に中国と同じく文化は崩壊します。

クラスタ #303 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2709, 類似度: 58.25%)
1850013450000015837生成 AI に写真や既存の絵、創作物を使用する人はクリエイターではありません。勘違いなさらないでください
ID: 5578
185001345000001583AI を使用する人はクリエイターではありません。勘違いなさらないでください。
ID: 5832
185001345000001837生成 AI に写真や既存の絵、創作物を使用しないでください

クラスタ #139 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3753, 類似度: 26.19%)
185001345000001666AI は0から790容易に生成できるがあまり、作品の贋作が出回り、全体として創作の品質が落ち、創作者のブランドや信用生み失う技術です。勝手に持ち出して勝手に名乗られ金儲けに使われ、ブランドイメージまで下げられてたまりません。悪意また他何かある使い方封じ込めるシステム面参考ではなくコピーしたもです。色んな本確立や、法整備切に願コピーして合わせたものを販売するのも合法となってしまいます。
ID: 5581
185001345000001586模倣されたものは著作権の所在がわからず混乱の元になる。オリジナルがそこにたどり着くまでに要した費用、時間などのコストを奪う行為でありえる。
ID: 5661
185001345000001666AI は0から物を生み出してはいません。また他の何かを参考ではなくコピーしたものです。色んな本をコピーして合わせたものを販売するのも合法となってしまいます。
ID: 5785
185001345000001790容易に生成できるがあまり、作品の贋作が出回り、全体として創作物の品質が落ち、創作者のブランドや信用を失う技術です。勝手に持ち出して勝手に名乗られ金儲けに使われ、ブランドイメージまで下げられてはたまりません。悪意のある使い方を封じ込めるシステム面の確立や、法整備を切に願います。

クラスタ #497 (1件)

ID: 5584
185001345000001589私は印刷会社にて DTP・デザイン業務を経験後、退職してフリーランスで DTP オペレーター兼デザイナーをしています。生成 AI については業務の簡素化や効率化に繋がる期待があり、積極的に利用すべきと考えています。印刷業が写植から DTP へ変化して、写植技術者がコンピューター操作を覚える必要が出てきたように、テクノロジー発展によって既存の技術職が淘汰されるのは必然であると考えており、少子高齢化に伴う今後の業界の人手不足に対応する為に、生成 AI の研究と発展を過度に制限すべきではないという立場を取っています。この観点から下記についての意見を申し上げます。4.関係者からの様々な懸念の声について<クリエイターや実演家等の権利者の懸念>『クリエイターだけの意見を採用することへの問題提起』オペレーターとしての観点ですが、クリエイターのみの意見だけに着眼するのは問題であると考えます。クリエイターは自身の携わったプロジェクトを自分の作品として公表しますが、実際には作品として世に出るまでに様々な人々の尽力があります。クリエイター自身が生成 AI を忌避していても、クリエイターのアイデアを世に出す為に協力している無名の人々が生成 AIを必要としている状況が無視されてはならないと考えます。インフラも含めて、クリエイティブ産業全体から意見を広く募る必要があると考えます。また、彼らが主張する「無断学習」に理があるとは到底思えません。無断で閲覧されたり機械学習されたりするのが嫌ならば、電子書籍を保護するシステムや複製防止の仕組みなど相応の既存サービスがあるにも関わらず、それをしてこなかったのはクリエイター個人の怠慢に他ならないと考えます。『SNS 上の自称クリエイターの主張を鵜呑みにすることへの危険性』いわゆる「反 AI」的な主張する多くの SNS アカウントが作品や素性等を公開しておらず、本当に職業としてのクリエイターかどうか非常に疑わしいです。彼らは AI 利用の絵描きなど個人クリエイターは些細な事でも名前を挙げて批判していますが、AI 技術開発者に対して批判や意見する傾向が見られません。このことから生成 AI に詳しくない同業者をターゲットに生成 AI 利用を感情面に訴えて牽制し、自身は裏で AI 技術を積極的に利用している可能性さえあると考えられます。これら SNS 上の主張に対しては慎重に検討する必要があると考えます。以上

クラスタ #469 (1件)

ID: 5635
185001345000001640早いところ法規制をお願いします。無許可で学習に使われるのもわけが分かりません。

クラスタ #316 (1件)

ID: 5761
185001345000001766AI で自分が書いてないものをさも自分か書いたように出力し挙句それを自分のものだと主張した挙句殺害予告をしたり自殺教唆をしたりするのをTwitter(現 X)でみかけましたなんとおそろしいことか

クラスタ #488 (1件)

ID: 5789
185001345000001794そもそも生成物を出力させることを目的とした学習の時点で享受目的あるに決まっています最初からやり直しですね

クラスタ #269 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3514, 類似度: 8.26%)
他人185001345000001823自分物を利用して、不当に儲ける、嫌無断らせをする、模倣して本人より利益を出す、本人に攻撃をするなどをクリアしてから前に進んくだ学習、悪用い。れるのは嫌だ仕事にも人格にも悪影響です
ID: 5818
185001345000001823自分の作品が無断で学習、悪用されるのは嫌だ仕事にも人格にも悪影響です
ID: 6210
他人の著作物を利用して、不当に儲ける、嫌がらせをする、模倣して本人より利益を出す、本人に攻撃をするなどをクリアしてから前に進んでください。

クラスタ #492 (1件)

ID: 5833
1850013450000018385.各論点について(4)その他の論点について☆AI 利用における本質的な議論AI によって学習される、AI によって生成される等の論点が重視されているが、従前より人間が時間をかけて獲得するものを、極めて短時間かつ大量に生成できるのが AI である。極めて短時間というのは、最低でも 50TFLOPS 相当の計算資源を必要としている。現代ではゲームをやるための計算資源は 20TFLOPS 相当の性能を有しており、恐らく 4 年以内に AI は民主化されるだろうと予測される。文部科学省は 1TFLOPS をスーパーコンピュータとして申請する必要が過去にあったが、今はあらゆる家庭にスーパーコンピュータが普及している状態である。AI に対する規制について盛り上がっているが、単に人間の寿命を浪費せずに能力を獲得するという観点に立つと、AI は現時点で絵を描いたり、物事を記述することにとどまっている。長期的には、より複雑化し、AI を操作するオペレータが必要になるものと考えられる。この段階において AI が規制が複雑化すると、人類の成長に貢献し得ない。従って、今般の AI 規制について、絵柄が似ていることや、声紋が似ていること、学習に使われることなどは、従来の人間が行ってきたことを短時間で行えるだけであり、AI 利用者が絵を描けるようになることとは結び付かない。アニメが 3DCG を使うようになったとき、作監修正は必ず必要であった。現代では、3DCG の作画修正をペインターという職業が担っている。3DCG 作画が普及して 20 年ほど経過したが、ペインターという職業がなくては 3DCG 作画を二次元の作画に落とし込むことはできない。AI は 3DCG に代わる技術となる可能性があり、やはりペインターという職業を必要とする可能性は十分に考えられる。AI がもたらす社会貢献は、人間の想像のリソースを極限まで抑え、創造へ変えていくことだと考えられる。人間は AI が羅列したモノを選択し、創造に変えていくものと考えられる。☆規制案「技術は盗んで覚えろ」と昔はよく言われたものだが、いつの間にか技術を盗むことがタブー視されていて嘆かわしい限りである。AI も同様に技術を盗んで覚えることに現状では特化している。人間の営みそのものを計算機で再現しているに過ぎない。享受利用に関しても、享受するために技術を盗んで覚えるものだから、技術そのもの(絵柄、タッチ、質感等)を著作物として認めると、おおよそ多くの漫画家が職を失う。AI だけ例外的に学習にブレーキをかけることは、技術の発展を妨げるものである。また、現状では AI が未熟な分野も数多く存在する。これからどのような AI が普及するかわからない今において、先手を打って根本からブレーキをかけるのも良くない。仮に、規制するのであれば、著作権法ではなく、個人情報保護法等の既存の規制に則るか、新たに AI 規制法を施行するほうが現実的である。例えば、レタッチしていれば AI 生成物であっても著作物という判断が示されているが、レタッチしなくても十分美しいときは著作物でないという判断は一見して矛盾しているように感じる。なぜならば、アイデアや創作性などは偶然に起こり得るものであり、あるいは長時間残業等で疲れた脳から倫理観や道徳観を排除した先に絞り出されるものである。疲れた脳から絞り出された作品は、当然考えなしなので著作物でないと判断されるのが妥当である。より数多の作品は偶然性や極限の脳疲労によって生み出されたものが多い。従って、レタッチの有無等によって規制を左右するべきでない。脳で学習したか、メモリに学習したかの違いによって、AI 規制を判断するべきではないと考える。なぜならば、本質的に人間も AI も大差ないからである。あるとすれば、AI は指示を待って、人間よりもはるかに高速で大量に生成できる、という点である。しかし、例えば弁護士のような人間は AI のように条文を引用し、法律と照らし合わせながら意見陳述を行う。あるいは精神科医であれば、たったの 5 分で処方する薬を決めなくてはならない。これが Artificial Intelligence と言わずして何なのであろうか。医者や弁護士も人間離れの速度で思考し、成果を出している。このように物事を単純化すると、AI も人間も本質は同じであるということである。そこで生じる道義的問題などは元来人間が備えているものである。規制する、あるいは処罰するべきなのは、悪魔的な犯罪行為である。憲法に立ち返って、人間が在るべきものと考えたうえで、社会から遮断すべき存在を規制すべきである。よって、AI 規制法を施行して、時代に合わせながら緩和したり強化することを望む。著作権法の改正には反対である。これ以上、著作権が複雑化するのは望まない。

クラスタ #277 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2249, 類似度: 59.46%)
18500134500000184903自分や友だち家族、その他大切な人の写真や作品、絵などを勝手に学習に使われありません。よろしくお願します。
ID: 5844
185001345000001849自分や友だちの写真、絵などを勝手に学習に使われなくないです。
ID: 5898
185001345000001903自分や家族、その他大切な人の写真や作品を勝手に使われたくありません。よろしくお願いします。

クラスタ #439 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3068, 類似度: 3.22%)
現在185001345000001871有名でいわゆる”神絵師”と呼ばれる方などが特に学習対象にされやすく、それを簡単に AIを扱える者が使えば神絵師の絵柄量産され続けてしまうだろう。将来のクリエイター懸念が一層深まっている状態があると感じています。素案などを拝見し、現状の懸念やそれに対する対策として概ねのラインがわかりやすく整理されていると感じまし。ゲーム制作をはじ新作の発表は新規性や話題性しっマーケティング上重要であると考えています。そのため、社会での厳格な情報規制が一般的ですが、これはイラスト製作と発表においてもある程度共通する部分と存じます。やは とした法整備を今の段階で整えてほしいと思います。AI 自体生成は速度が速く、作風にとどまらず、細やかな要素やテーマ性付与が容易なのではないかと考えております。兼ねてより製作・準備していた作品のテーマと、たまたま「類似または模倣した作風」のAI作品のテーマが合致した場合、AI作品の方が先に発表される可能性があるかと思います。AI作品が先に発表され、後から手作業で製作した作品を発表した場合、発表における新規性や話題性に影響が与えられるかと思います。さらに、今後さらにAI生成技術はとが発展し、AIを使用しいることを公表しない人物素晴登場することは想像に難くありません。この場合、事実とは別に「後発作品が模倣・盗作である」とトラブルになることもしばしばです。これは明確な機会・利益損失、ひいては名誉棄損へとつながるのではないでしょうか。著作権侵害であると、調査の末に判明すれば良いかもしれません。しかし、そうなった場合はそこに至るまでどれほどの苦労が強いれるしいもでしょうか。今でさえ人間による模倣でさえ模倣や盗作に関するトラブル(法的な実際は別としても、SNSをはじめ様々な場面で見聞きする類似のトラブルを含める)が絶えない状態で、さらに速度と精度の高められたAI生成作品の登場と、その看破が難しい状況には不安を覚えざるを得ません。また、最近は動画でも声優の声を用いて楽曲生成をした動画などを拝見します。元となった声優の声だけでなく、キャラクターごとの演技の特徴なども高い精度で再現することができています。現状はまだ機械音の特徴が残った部分も多く感じますが、合成音声の進歩も目覚ましい現在では、機械音の特徴を排除することも難しくはないかと思います。これま新しい技術も声優の声を用いて、1 音ずつ手作業で収集し、音程を調整し、繋ぎ合わせ…という手法で類似の動画はまた製作されてきました。もちろん、利益や著作権としてのほぼブラックなグレーゾーンであことはだれもが承知の上ですが、製作される動画の排除不可能な機械的特徴を含む言って以上の完成度の低さからもあくまでファンメイドとしてお目こぼしいただいていたことかと思います。AI を用いた生成は速度も精度も高く、完成度もこれらとは一線を画したものになっております。ふとした瞬間、本物の様にも聞こえる作品が増えており、今後ますますの発展はファンとしてはのでれしく思える面もあれど技術を損敬愛する役者ご本人への負の影響がわなとは思えず、やはり不安が多く付きまとっております。さらに、AI 生成の動画はリアリティのあるものほど、現在は生成が容易であるように、両立を目指思われます。フェイクニュースとて災害や事件の度に悪質AI生成動画散見されるようになりつつあるように感じます。音声も個人の話し方の特徴をかなり高い精度で模倣していることか、これらを合わせることで悪質な動画を作ることは日々容易となり、昨今SNSを用いた情報流通を鑑みると、いかにしてAIを看破することができるのか… やはり不安は尽きません。一度拡散された情報がフェイクであったと判明しても、その訂正は拡散が伸びにくい特徴があることからも、やはりフェイクをフェイクとして判断できるようなリテラシーや審美眼を持つだけでなく、整備的にもこうした悪質な偽情報の流布への牽制があってほしい…とも感じてしまいます。一方で、純粋にAI愛し生成した作品が、意図せぬ方法や文脈で悪意をもって用いられるといった事件に苦しめられる人も現れることかと思います。AIを用いたクリエイターも、現状AIに苦しめられているクリエイターや大勢の人々。その多くは善良に、自信の創作を法・社会的に安全に楽しみたいと願っていることと信じてります。そのためにまず、利益・機会損失といった現状のクリエイター側の懸念や不安がより一層取り除かれるような形になってほしいと強く願いしたいなと思います。
ID: 5866
185001345000001871有名でいわゆる”神絵師”と呼ばれる方などが特に学習対象にされやすく、それを簡単に AIを扱える者が使えば神絵師の絵柄は量産され続けてしまうだろう。将来のクリエイターのためにもしっかりとした法整備を今の段階で整えてほしいと思います。AI 自体の技術はとても素晴らしいものと思います。新しい技術であると思うので、技術を損なわないように、両立を目指しながらの法整備をお願いしたいなと思います。
ID: 5867
185001345000001872難しいことは分からないので、拙い文章になってしまいます。まず、AI の技術は素晴らしいと思います。しかし、一刻も早い法規制をお願いしたいです。下記に私の考えをまとめます。昨今、AI の技術進歩はめざましく、対話型で知識やアイデアを授けてくれるものや、文字を打ち込むだけで任意のイラストを仕上げてくれるもの、写真を読み込ませるだけで類似の作品をあげてくれるものなど、多数あると思います。信憑性や正確さはまだまだ足りないことが多いですが、とても助けになる技術だと思います。そして、これらを使う方は自分の知識の無さ、技術の無さを理解し、埋めようと AI を使っているのだと思います。自分の財産にする為に AI を活用するのはいいと思います。ただ、これらの知識やアイデア、作品を AI が提示する為に先人たちの努力があることを忘れてしまっている方が多く見受けられます。知識を教えてくれる AI であれば、論文や図鑑、ネット記事、等々を消費し答えを導き出しているはずです。これは人間であってもそうだと思います。何か知りたいことがあれば、ネットで検索してみたり、図書館で本を借りたり、辞書を引いてみたり、と自分の足で探しに行きます。しかし、AI の場合はその手間を省けるのです。とても有難いです。そして、これで損をする方は居ないと思います。上記で AI と人間が出す答え、ほぼ同一の物だと思いますし、どちらもお金がかかっていません。ネット検索は電子機器があればできますし、本を借りるのもお金を必要としません。違うのは、手間。それだけだと思います。次に、文字や写真でアイデアや作品を提示する AI についてこちらも先ほど同様、今までに世界に出ている、美術品、写真集、イラストなどの情報をAI が読み込み、任意のものを出力していると思います。例えば、a 社が「ホームページに写真を載せたい」と考えた場合、キーワードを打ち込み、自分の理想に近いものをピックアップすれば簡単にホームページを完成させられます。通常でしたら、写真家の方やイラストレーターの方に相応の金額を払い、作品を納品してもらいます。しかし、これでは作品を作り上げることを仕事にしている方が損をしてしまっています。何年も努力して腕を磨き、やっと世に出した自分の作品を自分の知らないところで改変され、使用されているのです。先程、1つ目の例にあげた知識やアイデアを提示する AI と何が違うのか、私の考えは以下のとおりです。自分が無知故に AI に頼り、知識やアイデアを得て、それを他者や世界に発信する場合、論文やイラストの構図など、AI から文字で掲示されるものなら、それを文にしたり形にしたりするには自分の努力と技術が必要です。AI に「この学者はこの論文を発表しています」と言われれば、そこに書いてある情報を自分の知識や考えを織り交ぜ、その事実を文章にします。AI に「蝶と猫のイラストはどうでしょう。」と言われれば、自分の中の蝶や猫の身体の作り、着色の技術を駆使し、作品にします。これらは自分が今までに努力し、得てきたものを活用し、自分の力で物を完成させる手助けを AI にしてもらっている状態です。しかし、写真やイラストを AI に出力してもらうには何も努力をせずに他社の作品を盗用することができてしまいます。AI は技術や知識の無い方にはとても良い仕組みですが、悪意がなくても誰かの努力を踏みにじってしまいます。問題なのは悪意をもって、AI を利用している人が居るということです。写真家の方が、何年もかけて得た技術を使い、やっと世に出したものが、悪意ある人間がAI に読み込ませ、改変、量産し、販売されていたら、その方が生きている意味がなくなってしまうと思います。写真を撮ること、イラストを描くこと、などなど、これは娯楽です。人類は子孫繁栄の為に生き、命を紡いできました。現代は医療技術や食や文化の発達で娯楽が増え、子孫繁栄の為でなくとも生きていける世の中になってきました。だからこそ、娯楽を奪われることは存在価値の抹消に繋がると思います。全員ではないかと思いますが、やりたいことがあるからこそ、労働をし、時間を作り娯楽を楽しんでいると思います。小さい頃からの夢を追い、やっと手にした技術を奪われ、食い物にされる。それを仕事にしている方は生活をも奪われてしまいます。AI を扱う人間の知性が無いと困ります。法的処置を取れるならまた希望がありますが、私達は守られていない、野放しの状態です。盗みや高額な転売は犯罪です。欲しい物があるなら技術者に対価を払うか努力するべきです。(著作権とは異なりますが、AI 問診等で医師の負担が軽くなったり、面倒な申請の手伝いなどが主流になれば、より良い関係が作れることを期待する技術でもあります。)
ID: 6951
現在はクリエイター側の懸念が一層深まっている状態があると感じています。素案などを拝見し、現状の懸念やそれに対する対策として概ねのラインがわかりやすく整理されていると感じました。ゲーム制作をはじめ新作の発表には新規性や話題性もマーケティング上重要であると考えています。そのため、社会での厳格な情報規制が一般的ですが、これはイラスト製作と発表においてもある程度共通する部分かと存じます。やはり AI 生成は速度が速く、作風にとどまらず、細やかな要素やテーマ性の付与が容易なのではないかと考えております。兼ねてより製作・準備していた作品のテーマと、たまたま「類似または模倣した作風」のAI作品のテーマが合致した場合、AI作品の方が先に発表される可能性があるかと思います。AI作品が先に発表され、後から手作業で製作した作品を発表した場合、発表における新規性や話題性に影響が与えられるかと思います。さらに、今後さらにAI生成技術が発展し、AIを使用していることを公表しない人物も登場することは想像に難くありません。この場合、事実とは別に「後発作品が模倣・盗作である」とトラブルになることもしばしばです。これは明確な機会・利益損失、ひいては名誉棄損へとつながるのではないでしょうか。著作権侵害であると、調査の末に判明すれば良いかもしれません。しかし、そうなった場合はそこに至るまでどれほどの苦労が強いられるのでしょうか。今でさえ人間による模倣でさえ模倣や盗作に関するトラブル(法的な実際は別としても、SNSをはじめ様々な場面で見聞きする類似のトラブルを含める)が絶えない状態で、さらに速度と精度の高められたAI生成作品の登場と、その看破が難しい状況には不安を覚えざるを得ません。また、最近は動画でも声優の声を用いて楽曲生成をした動画などを拝見します。元となった声優の声だけでなく、キャラクターごとの演技の特徴なども高い精度で再現することができています。現状はまだ機械音の特徴が残った部分も多く感じますが、合成音声の進歩も目覚ましい現在では、機械音の特徴を排除することも難しくはないかと思います。これまでも声優の声を用いて、1 音ずつ手作業で収集し、音程を調整し、繋ぎ合わせ…という手法で類似の動画はあまた製作されてきました。もちろん、利益や著作権としてのほぼブラックなグレーゾーンであることはだれもが承知の上ですが、製作される動画の排除不可能な機械的特徴を含む言って以上の完成度の低さからもあくまでファンメイドとしてお目こぼしいただいていたことかと思います。AI を用いた生成は速度も精度も高く、完成度もこれらとは一線を画したものになっております。ふとした瞬間、本物の様にも聞こえる作品が増えており、今後ますますの発展はファンとしてはうれしく思える面もあれど、敬愛する役者ご本人への負の影響がないとは思えず、やはり不安が多く付きまとっております。さらに、AI 生成の動画はリアリティのあるものほど、現在は生成が容易であるように思われます。フェイクニュースとして災害や事件の度に悪質なAI生成動画が散見されるようになりつつあるように感じます。音声も個人の話し方の特徴をかなり高い精度で模倣していることから、これらを合わせることで悪質な動画を作ることは日々容易となり、昨今のSNSを用いた情報流通を鑑みると、いかにしてAIを看破することができるのか… やはり不安は尽きません。一度拡散された情報がフェイクであったと判明しても、その訂正は拡散が伸びにくい特徴があることからも、やはりフェイクをフェイクとして判断できるようなリテラシーや審美眼を持つだけでなく、法的にもこうした悪質な偽情報の流布への牽制があってほしい…とも感じてしまいます。一方で、純粋にAIを愛し生成した作品が、意図せぬ方法や文脈で悪意をもって用いられるといった事件に苦しめられる人も現れることかと思います。AIを用いたクリエイターも、現状AIに苦しめられているクリエイターや大勢の人々。その多くは善良に、自信の創作を法・社会的に安全に楽しみたいと願っていることと信じております。そのためにまず、利益・機会損失といった現状のクリエイター側の懸念や不安がより一層取り除かれるような形になってほしいと強く願います。

クラスタ #386 (1件)

ID: 5947
185001345000001952誰もが納得して、安心できる案を考えて欲しい。

クラスタ #417 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2777, 類似度: 5.00%)
まず確認で資料の全体に言えることだが非常に総花的になっており一般人相手のガイドラインとしては複雑が、簡ぎるように感じる例外規定についてはバッサリ切り捨てて純化する若しくは単純な資料を別作ったほうが良いのでは無いかめると思う例えば学習段階においては基本著作権が問われることは無いとか生成後の絵については手書きと同様に著作権が問われるとか(例外については書かない)これぐらいに単純に言い切るべきだと思う(1)学習・開発段階学習データに付いてどMidjourney 等元データーように、意図的に著作物に似せたものを出力するような仕組みなけだけ寄与しそれが独自の特徴部分を意味するかを把握することは不可能に近く元データの著作権違反をうべきでは無いと考える実質、元データーを作るよう物の場合についてもパブリシティ権や不正競争防止法で規制すきだと思う>当該クリエイターの作風を共通。・て有している場合以下の記述は作風を有しているが個々の作品の特徴を有してない場合という話でそんなケースがあるのか?あるとしてそれはそれで独自のものを作ってるのでは無いかと思われるので少なくても記述するべきでは無いとと思う(レアケースが抜けてるのは当たり前の話)(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれについても非常に記述が多く分かりにくい、基本違法ではないが今後回避努力は望んでいる程度の記述では駄目なのだろうか?(2)生成利用段階人間2.AI 利用者描いた既存の著作を認識と同じで、著作権等に違反していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まば問題なし。・る場合当該著作物が該生成 AI の開発・学習段階で当該著作の著作物を学習していた場合に依存配信動画が認められるいうのは数億にも及ぶ学習数を考えるとまっ感じく把握も意図もしてないのにそのような生成物が生まれるのはありえるの、創暴論であるキ 侵害行為の責任主体についてこれに関しては侵害行為の責任主体はあくまでツールを使ってるユーザーにすべきと考えるペイントソフト等の既存のツールにおいても著的表現権侵害は容易に可能であり又それに対して防止作を取るというのはナンセンスだからである同様にツール上で防止策を取るというのは使い勝手や自由度をそこねツールや文化の発展を阻害する要因なると考える(3)生成物の著作物性についてこれについては手描きと生成 AI で生成したもの区別はつかなくなると考えられそうした場合同等のものを手描きというか生成 AI で作ったいうかで著作権の有無わってくる考えらこれは非常に不ば生成者の著作物となる。という方向性で理と考えるので基本的にはあるものと扱うべきと考えているまた創作的表現といえる加筆・修正についても全面に渡って非常に簡単に行えいるでしょうか。その場合するので(例えば額縁的な表現を付けて絵画の絵とするとか明暗を弄って昼夜の表現を付け加えるとか)あまりその案賛成します。よろしこだわっても意味がな混乱が願いいたします。きるだけだと考える
ID: 5990
185001345000001995(1)学習・開発段階著作者の意思表示を簡単かつ明確で、その選択により不利益を被らないような意思表示方法が存在し、侵害があった場合にそれを加味できる必要性があるように考えます。意思表示は、公的なロゴや、コピーライト表示のようなものが考えられます。すこし分野が異なりますが、クリエイティブコモンズライセンスや、オープンソースライセンスのような、既存のテンプレートから選ぶようなものかもしれません。これには、著作権者側が対応しなければならない作業そのものを減らすべきでり、AI による侵害への対応で疲弊し、モチベーションの低下などにより創作活動に支障をきたす自体を防ぐべきであるという意図があります。これは著作物の複製等を防止する技術的な措置が、著作権者の制御が容易とは限らず、かつ著作権者側の姿勢・思想によっては必ずしも学習防止が問題になるとは限らないためでもあります。一方で著作者が容認していても、予測されていない思わぬ侵害や二次被害が発生した場合に意思表示を変更でき、それを反映できる必要があると考えます。(3)AI 開発事業者・AI サービス提供者による技術的な措置について>侵害行為の責任主体について / 事業者が、生成 AI の開発・提供に当たり、当該生成 AIが既存の著作物の類似物を生成する蓋然性の高さを認識しているにも関わらず、当該類似物の生成を抑止する技術的な手段を施していない場合、事業者が侵害主体と評価される可能性が高まる。などサービス提供者側の責任追及は重要だと考えています。サービスが存在することで、侵害の温床になり得るため、そのサービス提供者が責任を負わないのは不公平です。銃で人を撃っていなくても、不当な所持・販売は犯罪になります。ただし、不当な利益の享受を目的としない、大量の印刷依頼が特定の時期に集中したものを処理する必要がある場合など、検閲そのものが困難になるケースが存在するので、そのようなケースを除外できる必要があると考えます。具体例として、ワコムの AI イラスト採用問題も、アドビ側の注意喚起不足も原因の一つでありますが、ソフトウェアベンダーやハードウェアベンダーは製品が売れれば良いわけなので、こうした対応は外部強制力が必要と考えます。
ID: 6128
資料の全体に言えることだが非常に総花的になっており一般人相手のガイドラインとしては複雑すぎるように感じる例外規定についてはバッサリ切り捨てて単純化する若しくは単純な資料を別に作ったほうが良いのでは無いかと思う例えば、学習段階においては基本著作権が問われることは無いとか生成後の絵については手書きと同様に著作権が問われるとか(例外については書かない)これぐらいに単純に言い切るべきだと思う(1)学習・開発段階学習データに付いてどの元データーがどれだけ寄与しそれが独自の特徴部分を意味するかを把握することは不可能に近く元データの著作権違反を問うべきでは無いと考える実質、元データーを作るような物の場合についてもパブリシティ権や不正競争防止法で規制すきだと思う>当該クリエイターの作風を共通して有している場合以下の記述は作風を有しているが個々の作品の特徴を有してない場合という話でそんなケースがあるのか?あるとしてそれはそれで独自のものを作ってるのでは無いかと思われるので少なくても記述するべきでは無いとと思う(レアケースが抜けてるのは当たり前の話)(オ)海賊版等の権利侵害複製物を AI 学習のため複製することについてこれについても非常に記述が多く分かりにくい、基本違法ではないが今後回避努力は望んでいる程度の記述では駄目なのだろうか?(2)生成・利用段階2.AI 利用者が既存の著作物を認識していなかったが、AI 学習用データに当該著作物が含まれる場合当該著作物が該生成 AI の開発・学習段階で当該著作物を学習していた場合に依存性が認められるというのは数億にも及ぶ学習数を考えるとまったく把握も意図もしてないのにそのような生成物が生まれるのはありえるので暴論であるキ 侵害行為の責任主体についてこれに関しては侵害行為の責任主体はあくまでツールを使ってるユーザーにすべきと考えるペイントソフト等の既存のツールにおいても著作権侵害は容易に可能であり又それに対して防止作を取るというのはナンセンスだからである同様にツール上で防止策を取るというのは使い勝手や自由度をそこねツールや文化の発展を阻害する要因なると考える(3)生成物の著作物性についてこれについては手描きと生成 AI で生成したもの区別はつかなくなると考えられそうした場合同等のものを手描きというか生成 AI で作ったいうかで著作権の有無が変わってくる考えられこれは非常に不合理と考えるので基本的にはあるものと扱うべきと考えているまた創作的表現といえる加筆・修正についても全面に渡って非常に簡単に行えはするので(例えば額縁的な表現を付けて絵画の絵とするとか、明暗を弄って昼夜の表現を付け加えるとか)あまりそこにこだわっても意味がなく混乱がおきるだけだと考える
ID: 6136
まず確認ですが、簡単にまとめると、・学習開発段階Midjourney 等のように、意図的に著作物に似せたものを出力するような仕組みがなければ問題なし。・生成利用段階人間が描いた物と同じで、著作権等に違反していなければ問題なし。・生成物の著作物性配信動画と似た感じで、創作的表現が加わっていれば生成者の著作物となる。という方向性で合っているでしょうか。その場合は、この案に賛成します。よろしくお願いいたします。

クラスタ #299 (1件)

ID: 5996
・4ページの3行目「以下」は「以下、」のほうがよい。2ページの本文の最下行の3行上の例と同様に。・2ページの12行目「当たって」と、4ページの9行目「あたって」とは、どちらかに字句を統一したほうがよい。

クラスタ #255 (1件)

ID: 6012
全面的に支持いたします

クラスタ #495 (1件)

ID: 6065
5-1-イ 追加学習が簡単にでき、簡単に利用できる環境が嫌。作風が類似するものが簡単に作れる環境はどうかと思う。実際にインターネット上で、許可していないのに作風を追加学習されて、追加学習のデータを配布される嫌がらせを受けている人がいる。5-1-エ そもそも学習されたくないのに学習を拒否する方法がないのが嫌。最低限オプトアウトさせてほしい。できればオプトイン方式が良い。5-4 何かを生み出すという行為は苦しいので、生成 AI で簡単に低いコストでそれっぽいものが作れるようになると、生成 AI に人が流れてクリエイターが育たなくなり、コンテンツ創作の好循環が阻害される・不正確な情報で検索欄を汚染し、インターネットでの人間の学習を阻害する。判別する術を持たないので現状がどうなのかわからないが、2023 年 12 月頃、トコジラミとケシゲンゴロウの生成 AI による不正確な画像が検索欄に増えたとのこと。・生成 AI 製の情報をまた生成 AI が学習してどんどん生成物が大量のゴミ情報になっていく可能性がある。5-2-エ 生成 AI の学習が無差別に行われた場合、知らないうちに知らないところで自分の著作物を侵害するようなものを生成する可能性があるのが嫌。大企業の有名なキャラクターなら著作権侵害されていることが発覚しやすいが、個人のクリエイターだと監視できる範囲が狭いので、なかなか発覚しないから著作権侵害を事前に防ぐには学習範囲をオプトインにした方が良い。

クラスタ #383 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3001, 類似度: 4.90%)
(1)カ(イ)3.生成 AI の技術的な背景について現在、直接盗用指示ウ 生成 AI が生成物生成する機序の概略学習データの切り貼りではないとれるあるも gpt4 、映画 new york times 場面記事をほぼ正確に再現するそのまま生成してしまう事象が確認は既に以下の記事内にたくれていんの実例が存在する。『Midjourney』と『DALL-E 3』の実験が示す著作権の地雷原https://spectrum.ieee.org/midjourney ではいとも簡単に既存のキャラクターを出せてしまうことが確認されている。これらの事例から、少なくとも今あげた生成 -copyrighthttps://www.hollywoodreporter.com/business/business-news/studios-sue-ai-comp サービスに用いられている生成 ani モデルes-or-ip-deal-1235785627/5.各論点いて(1)は、内部バラメータに一部の学習元著作物の複製に相当する情報が内在しているのは明らか。著作権で保護されたコンテンツの複製情報を内在させるような情報解析の上での生成システムが著作権侵害にならないのは非常に不自然である。これは開発学習段階【「がーとか生成利用段階がーとかいう話ではなく、あまたの学習”の末作られた、複製情報を持つ生成 ai モデルのデジタルデータそれ自体が複製権侵害組成物だろうがって話。圧縮ファイルと一緒。なぜ開発学習行為と生成利用行為のみに著作権侵害の有無を問い、デジタルデータである ai モデルそのものに複製の有無を厳格に問おうとはしないのか、理解できない、ai モデルだってデジタルデータなんだから複製の有無が厳格に監視されるべき。制限規定も用意せずにそれができないなら著作権法は破綻している。それともあれか?これに関しても非享受目的って言い張るつもりなのか?そんなこと言ってたらなんでもあり該当なっちまうぜ?さらに、上記の生成 ai モデルのような、複製を生成するときがあるモデルではない場合について】(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてそそも現状の生成 AI は追加的な学習に限らず既存同様文章やイラテムト、音楽など使っ学習に利用しながら、絵画やイラストのような画像の生成や音楽の生成など享受目的で出力、生成されおり、明らかに情報解析から外れを行っている以上内部に学習元の複製に相する該著作物に表現された思想又は感報が内在を自ら享受又は他人に享受させることを目的としなる可能性場合」に該当しないのでないか【十分あるだろう、もしそうであれば、著作権利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて既存の文章やイラスト、音楽などを学習データとして利用しながら、それぞれの市場に生成された類似品を大量に氾濫させる行為が「著作権者の利益を害する行為」でなければなんなのか、新しく作品を発表したところで対価もなく類似品を生成され、氾濫させられ、陳腐化される、その中で新しい物を作り続けろというのはクリエイターを奴隷か何かかと思っているのだろうか人が作った文章やイラスト、音楽などを許諾なく学習データとして利用しながら、生成物を同じ市場に出せる事が異常としか言いようがない。生真面目に成果物を制作する事が報われないそんな環境でクリエイターが育つわけもなく、制作技術の空洞化が目に見えている。【著作権侵害の有無の考え方について】(ア)類似性の考え方について既存の判例認め例に出していが、人創作と現状の教師データありきの機械のアルゴリズムによる出力を同一視している点はおかしく感じる既存の類似性判断に変更妥当、ただし、必要に感じる。どの、何のデータを使ったのか記録やデータセットの開示も必要に感じる(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・2 生成の試行回数具体的な、詳細な指示をした所でそれは発注でしかなく創作にあたるとは到底思えない。リテイク、いわゆる修正指示も同様に指示、発注でしかない。教師データありきのデータセットから当たりが出るまでクジを引く指示をするのが創作なのだろうか。明らかに情報解析から外れている、データセットに利用したデータの類似品を出力できる現状の生成 AI を無理やり使おうとしている印象がぬぐえない、海外の議論を見ていると、著作物を訓練データとして利用する場合、事前同意や対価を必要とする意見が見られる(1)がそれが当然であり、それを踏み倒し利用を促そうとする日本が異常に見える、んな当たり前のことを書かなければならない事に虚しさと腹立たしさを感じる。(1)イギリス政府の諮問機関、文化・メディア・スポーツ委員会 AI による著作権で保護された作品の複製イセンスまたは例外で許可されていない限り、著作権を侵害することになるとの報告書を政府に提出https://musically.com/2024/01/12/uk-government-rules-out-broad-copyright-exception-for-ai-training/米議会、テックボックスであり安易な決企業に AI 訓練データへの支払いを求つけは不適切るhttps://www.wired.com/story/congress-senate-tech-companies-pay-ai-training-data/他にもデータセットに利用したデータの類似品を出力はあ"故に、スクレイピングでデータを集めることの問題点もしっかりと認識してほしい。画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚https://forbesjapan.com/articles/detail/68355
ID: 6131
3.生成 AI の技術的な背景についてウ 生成 AI が生成物を生成する機序の概略学習データの切り貼りではないとされるとあるが、映画の場面をほぼ正確に再現する事象は既に以下の記事内にたくさんの実例が存在する。『Midjourney』と『DALL-E 3』の実験が示す著作権の地雷原https://spectrum.ieee.org/midjourney-copyrighthttps://www.hollywoodreporter.com/business/business-news/studios-sue-ai-companies-or-ip-deal-1235785627/5.各論点について(1)学習・開発段階【「非享受目的」に該当する場合について】(イ)非享受目的と享受目的が併存する場合についてそもそも現状の生成 AI は追加的な学習に限らず、既存の文章やイラスト、音楽などを学習に利用しながら、絵画やイラストのような画像の生成や音楽の生成など享受目的で出力、生成されており、明らかに情報解析から外れ、「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当しないのではないか【著作権者の利益を不当に害することとなる場合について】(イ)アイデア等が類似するにとどまるものが大量に生成されることについて既存の文章やイラスト、音楽などを学習データとして利用しながら、それぞれの市場に生成された類似品を大量に氾濫させる行為が「著作権者の利益を害する行為」でなければなんなのか、新しく作品を発表したところで対価もなく類似品を生成され、氾濫させられ、陳腐化される、その中で新しい物を作り続けろというのはクリエイターを奴隷か何かかと思っているのだろうか人が作った文章やイラスト、音楽などを許諾なく学習データとして利用しながら、生成物を同じ市場に出せる事が異常としか言いようがない。生真面目に成果物を制作する事が報われないそんな環境でクリエイターが育つわけもなく、制作技術の空洞化が目に見えている。【著作権侵害の有無の考え方について】(ア)類似性の考え方について既存の判例を例に出しているが、人の創作と現状の教師データありきの機械のアルゴリズムによる出力を同一視している点はおかしく感じる既存の類似性判断に変更が必要に感じる。どこの、何のデータを使ったのか記録やデータセットの開示も必要に感じる(3)生成物の著作物性についてイ 生成 AI に対する指示の具体性と AI 生成物の著作物性との関係について1 指示・入力(プロンプト等)の分量・内容・2 生成の試行回数具体的な、詳細な指示をした所でそれは発注でしかなく創作にあたるとは到底思えない。リテイク、いわゆる修正指示も同様に指示、発注でしかない。教師データありきのデータセットから当たりが出るまでクジを引く指示をするのが創作なのだろうか。明らかに情報解析から外れている、データセットに利用したデータの類似品を出力できる現状の生成 AI を無理やり使おうとしている印象がぬぐえない、海外の議論を見ていると、著作物を訓練データとして利用する場合、事前同意や対価を必要とする意見が見られる(1)がそれが当然であり、それを踏み倒し利用を促そうとする日本が異常に見える、こんな当たり前のことを書かなければならない事に虚しさと腹立たしさを感じる。(1)イギリス政府の諮問機関、文化・メディア・スポーツ委員会 AI による著作権で保護された作品の複製は、ライセンスまたは例外で許可されていない限り、著作権を侵害することになるとの報告書を政府に提出https://musically.com/2024/01/12/uk-government-rules-out-broad-copyright-exception-for-ai-training/米議会、テック企業に AI 訓練データへの支払いを求めるhttps://www.wired.com/story/congress-senate-tech-companies-pay-ai-training-data/他にもデータセットに利用したデータの類似品を出力できる故に、スクレイピングでデータを集めることの問題点もしっかりと認識してほしい。画像生成 AI の訓練に「児童ポルノ」が使用されていたことが発覚https://forbesjapan.com/articles/detail/68355
ID: 6142
(1)カ(イ)について現在、直接盗用指示をださずとも gpt4 が new york times の記事をほぼそのまま生成してしまう事象が確認されている。midjourney ではいとも簡単に既存のキャラクターを出せてしまうことが確認されている。これらの事例から、少なくとも今あげた生成 ai サービスに用いられている生成 ai モデルにおいては、内部バラメータに一部の学習元著作物の複製に相当する情報が内在しているのは明らか。著作権で保護されたコンテンツの複製情報を内在させるような情報解析の上での生成システムが著作権侵害にならないのは非常に不自然である。これは開発学習段階がーとか生成利用段階がーとかいう話ではなく、あまたの学習”の末作られた、複製情報を持つ生成 ai モデルのデジタルデータそれ自体が複製権侵害組成物だろうがって話。圧縮ファイルと一緒。なぜ開発学習行為と生成利用行為のみに著作権侵害の有無を問い、デジタルデータである ai モデルそのものに複製の有無を厳格に問おうとはしないのか、理解できない、ai モデルだってデジタルデータなんだから複製の有無が厳格に監視されるべき。制限規定も用意せずにそれができないなら著作権法は破綻している。それともあれか?これに関しても非享受目的って言い張るつもりなのか?そんなこと言ってたらなんでもありになっちまうぜ?さらに、上記の生成 ai モデルのような、複製を生成するときがあるモデルではない場合についても、同様のシステムを使って情報解析を行っている以上、内部に学習元の複製に相当する情報が内在している可能性は十分あるだろう、もしそうであれば、著作権の侵害を認めるのが妥当、ただし、ここはブラックボックスであり安易な決めつけは不適切ではある"

クラスタ #325 (1件)

ID: 6163
もしもこれを読んでいるあなたが、半年間かけて作った卒業論文を盗まれ、1分も経たずに似た作品を作られたらどんなお気持ちですか?自分の文章を模していると分かるのに、決定的な証拠がないからと自身が蹴落とされたらどう思いますか?生成AIがやっているのは窃盗です。これ以上人の努力を汚す事は辞めてください。以下の項目を提案します。・生成AIで生み出されたモノには必ずウォーターマークをつけてほしい。・生成AIでの作品の販売、利益化は一切禁止。・生成AIで作ったにも関わらず表記がない場合は、詐欺と同等なので罪を与えるべき。クリエイターの命を奪わないで。

クラスタ #313 (1件)

ID: 6169
本気で絵を描く理由なくなったわ。

クラスタ #414 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2570, 類似度: 5.26%)
全体的に、非常にバランスのとれた現実的な素案と感じました。29 頁 5-.各論点について」の「(2)生成・利用段階」について、特に「」の「(イ) 」に意見を送ります。内容には強く同意するものであり、特にマル 2 について広く周知がなされるべきと考えます。現在の画像生成 AI は利用者の意図とは異なる形で既存の著作物が出力されるケースが多く見られます。・氏が魔女」「炎上」のキーワードで「この素晴らしき世界に祝福を!」の「めぐみん」に酷似したイラストを出力した。(本人は当該キャラクターを知らなかった)・氏の Midjourney に関する記事内で「日本のヒーローロボットのリアルな写真」というキーワードで「機動戦士ガンダム」らしき画像が出力された。(記事内では本人の判断でモザイク処理がなされている)・生成 AI を利用して当該著作物の創作的表現を有するものを生成させ場合は、依拠性が認められ、」とあり、例として AUImage のサービス「イマジナリto Image(I2I)が挙げられています。I2I はパラメーター変更によりかなり自由に元画像との類似度を変化させられます。著作物の創作的表現を有さないものも生成可能であり、I2I の利用そのものが即座に著作権侵害を意味する訳ではない事の念押しがあると良いかと思います。32 頁 5-(2)ー」にて侵害物を生成ピーナッツのパイロット」というキーワードから「スヌーピー」に酷似したキャラクター生成 AI について、当該生成 AI による生成によって更なる著作権侵害生じる蓋然性出力された。・アイビスペイント一時期提供高いといえる場合には、生成 AI の開発事業者に対して、当該いた i2i タイプの生成 AI による著作権侵害の予防に必要な措置を請求」できる事について、研究的な AI 利用に手本機能」において、ユーザーの手描きの女性キャラクターイラストから SEGA の「ソニック」のイラストが出力された。上記のように出力結果が入力したキの偏りを測定するなどの目的では技術制限措置のない「プレワードやン」なモデルがある事が有意義になります。現状、画像と近い場合もあれば、遠い場合もあります。スヌーピーの例で言えば、ピーナッツ(落花)を擬人化したようなイラスト成分野では stable diffusion モデルその目的で活用出てくることが想定されていますが、まるで異国産のものを含む様々モデるビーグを比較すること犬が出力されたの、文化的な知見を得ることや、著作権保護技術の発展も期待できます。また入力内容と乖離があれば、ユーザーとしても何らかの著作物に大きく影響を受けているのではないか?と考えることが出来ますが、「めぐみん」や「ガンダム」は入力内容に準拠するものであり、利用者が責任気付かず著作権侵害となるリスクがあります。このリスクは軽視するべきではないはずですが、利用者の多くは「著作物が出力されても、その画像は破棄(あるいはぼかしなどで対応)すれば良い」と考えている状況です。AI 使わない負う等の契約を結んだ場合であれば、制作者が既存の著作物を認識していければどで、「プレーン」なモデルを合法的に入手する権利侵害とはなりませんが、生成 AI の場合はデータセットという利用者の認識外の要素が含まれるため事情が異なるということ維持、利用者の多くがリスクとして認識していないのす。このリスクを正しくリスクとして認識すれば、余程の著作権チェックを入れないと商用利用など出来るものではないと考えます。Vtuber の業界ではファンアートに生成 AI の使用を禁止する傾向にあります。(、、など、他多数)これは本人のイラストの著作権を守ると共に、異なる著作物が意図せず含まれる場合も懸念されています。たとえ生成 AI を使用したファンアートが投稿されても、Vtuber としてそのファンアートを取り上げると商用利用に繋がるため触れることが出来ないのです。また、ワコムが広告で使用した有料素材サイトのイラストが生成 AI を利用しているのではないかと話題になりました。この有料素材サイトは投稿制ですが生成 AI イラストの投稿は禁止しています。にも関わらず紛れ込んでしまうと、サイトのユーザーは意図せず生成 AI イラストを使うリスク(=意図せず著作権侵害画像を使うリスク)に晒されます。素材サイトの信用性も落ち、商業的なダメージや、クリエイティブの衰退にも繋がります。もしも生成 AI 利用者が「既存の著作物に酷似している」と気付けずイラストをフリー素材サイトに登録し、他者がフリー素材であるからとそのイラストを使用してグッズを作り、それを「既存の著作物である」と誤認した他者が購入し、さらに「〇〇(既存の著作物)のグッズ」という名目でメルカリなどで販売したら…?それを購入した人にとっては海賊版と変わりないですが、果たして誰が悪いのでしょうか?大元の生成 AI 利用者は著作権を侵害しているとしても、そこまで遡れるのでしょうか?利用者は収益を得ていませんが、訴えることが出来るのでしょうか?現在の素案はこのリスクが想定されていません生成 AI の出力物には全てウォーターマークをつけることを強く義務付け、事業者にもそういった対策を行なった生成 AI を提供する責務を負わせるなど、強い対応を求めます。これは生成 AI によるディープフェイクの防止にも役立ちます。生成物の芸術性が、権利と安全・安心を犠牲にした上に成り立ってはいけないと考えます。・利用者が認識していない既存の著作物が出力され、その著作物がデータセットに含まれる場合は著作権侵害になるというリスクの周知・生成 AI を利用した画像であるということが明確に分かる処置の義務付け以上 2 点が強く求めるものであります。ご検討を何卒よろしくお願いいたします。
ID: 6173
「5.各論点について」の「(2)生成・利用段階」について、特に「イ」の「(イ) 」に意見を送ります。内容には強く同意するものであり、特にマル 2 について広く周知がなされるべきと考えます。現在の画像生成 AI は利用者の意図とは異なる形で既存の著作物が出力されるケースが多く見られます。・氏が「魔女」「炎上」のキーワードで「この素晴らしき世界に祝福を!」の「めぐみん」に酷似したイラストを出力した。(本人は当該キャラクターを知らなかった)・氏の Midjourney に関する記事内で「日本のヒーローロボットのリアルな写真」というキーワードで「機動戦士ガンダム」らしき画像が出力された。(記事内では本人の判断でモザイク処理がなされている)・生成 AI を利用した AU のサービス「イマジナリメーカー」にて「ピーナッツのパイロット」というキーワードから「スヌーピー」に酷似したキャラクターが出力された。・アイビスペイントが一時期提供していた i2i タイプの生成 AI「AI お手本機能」において、ユーザーの手描きの女性キャラクターイラストから SEGA の「ソニック」のイラストが出力された。上記のように出力結果が入力したキーワードや画像と近い場合もあれば、遠い場合もあります。スヌーピーの例で言えば、ピーナッツ(落花生)を擬人化したようなイラストが出てくることが想定されますが、まるで異なるビーグル犬が出力されたのです。また入力内容と乖離があれば、ユーザーとしても何らかの著作物に大きく影響を受けているのではないか?と考えることが出来ますが、「めぐみん」や「ガンダム」は入力内容に準拠するものであり、利用者が気付かず著作権侵害となるリスクがあります。このリスクは軽視するべきではないはずですが、利用者の多くは「著作物が出力されても、その画像は破棄(あるいはぼかしなどで対応)すれば良い」と考えている状況です。AI を使わない場合であれば、制作者が既存の著作物を認識していなければ権利侵害とはなりませんが、生成 AI の場合はデータセットという利用者の認識外の要素が含まれるため事情が異なるということを、利用者の多くがリスクとして認識していないのです。このリスクを正しくリスクとして認識すれば、余程の著作権チェックを入れないと商用利用など出来るものではないと考えます。Vtuber の業界ではファンアートに生成 AI の使用を禁止する傾向にあります。(、、など、他多数)これは本人のイラストの著作権を守ると共に、異なる著作物が意図せず含まれる場合も懸念されています。たとえ生成 AI を使用したファンアートが投稿されても、Vtuber としてそのファンアートを取り上げると商用利用に繋がるため触れることが出来ないのです。また、ワコムが広告で使用した有料素材サイトのイラストが生成 AI を利用しているのではないかと話題になりました。この有料素材サイトは投稿制ですが生成 AI イラストの投稿は禁止しています。にも関わらず紛れ込んでしまうと、サイトのユーザーは意図せず生成 AI イラストを使うリスク(=意図せず著作権侵害画像を使うリスク)に晒されます。素材サイトの信用性も落ち、商業的なダメージや、クリエイティブの衰退にも繋がります。もしも生成 AI 利用者が「既存の著作物に酷似している」と気付けずイラストをフリー素材サイトに登録し、他者がフリー素材であるからとそのイラストを使用してグッズを作り、それを「既存の著作物である」と誤認した他者が購入し、さらに「〇〇(既存の著作物)のグッズ」という名目でメルカリなどで販売したら…?それを購入した人にとっては海賊版と変わりないですが、果たして誰が悪いのでしょうか?大元の生成 AI 利用者は著作権を侵害しているとしても、そこまで遡れるのでしょうか?利用者は収益を得ていませんが、訴えることが出来るのでしょうか?現在の素案はこのリスクが想定されていません。生成 AI の出力物には全てウォーターマークをつけることを強く義務付け、事業者にもそういった対策を行なった生成 AI を提供する責務を負わせるなど、強い対応を求めます。これは生成 AI によるディープフェイクの防止にも役立ちます。生成物の芸術性が、権利と安全・安心を犠牲にした上に成り立ってはいけないと考えます。・利用者が認識していない既存の著作物が出力され、その著作物がデータセットに含まれる場合は著作権侵害になるというリスクの周知・生成 AI を利用した画像であるということが明確に分かる処置の義務付け以上 2 点が強く求めるものであります。ご検討を何卒よろしくお願いいたします。
ID: 6231
全体的に、非常にバランスのとれた現実的な素案と感じました。29 頁 5-(2)イ(イ)について、「生成 AI を利用して当該著作物の創作的表現を有するものを生成させた場合は、依拠性が認められ、」とあり、例として Image to Image(I2I)が挙げられています。I2I はパラメーター変更によりかなり自由に元画像との類似度を変化させられます。著作物の創作的表現を有さないものも生成可能であり、I2I の利用そのものが即座に著作権侵害を意味する訳ではない事の念押しがあると良いかと思います。32 頁 5-(2)カ「侵害物を生成した生成 AI について、当該生成 AI による生成によって更なる著作権侵害が生じる蓋然性が高いといえる場合には、生成 AI の開発事業者に対して、当該生成 AI による著作権侵害の予防に必要な措置を請求」できる事について、研究的な AI 利用において、出力結果の偏りを測定するなどの目的では技術制限措置のない「プレーン」なモデルがある事が有意義になります。現状、画像生成分野では stable diffusion モデルがその目的で活用されていますが、国産のものを含む様々なモデルを比較することで、文化的な知見を得ることや、著作権保護技術の発展も期待できます。利用者が責任を負う等の契約を結んだ場合などで、「プレーン」なモデルを合法的に入手する権利を維持できますでしょうか。

クラスタ #121 (3件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.3614, 類似度: 3.18%)
現在政府が推進449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間・343GB の声優のデータを無断で抜き、販売している生成 AI ようなれっきとした犯罪者が、人間側無知データセットは、世界中のアーティストの作品が無断で取込ま肯定されており、作品が取り込まれてい作家たちリストも実際なっインターネット上に公開されている。一刻も早い法制定上で正当な被害、罰則訴えただけ強化を被害者たちは国民へなぜか蔑称として名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があったつまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。
ID: 6272
現在政府が推進している生成 AI のデータセットには、世界中のアーティストの作品が無断で取り込まれており、作品が取り込まれている作家たちのリストも実際にインターネット上に公開されている。その上で正当な被害を訴えただけの被害者たちは、なぜか蔑称としての名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があった。つまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。
ID: 6280
【項目名】4.関係者からの様々な懸念の声について現在政府が推進している生成 AI のデータセットには、世界中のアーティストの作品が無断で取り込まれており、作品が取り込まれている作家たちのリストも実際にインターネット上に公開されている。その上で正当な被害を訴えただけの被害者たちは、なぜか蔑称としての名前で呼ばれている。人のものを無断で盗んでいる犯罪者も同然の者達から、なぜか犯罪者呼ばわりされているのだ。また、単に犯罪者呼ばわりされているだけならまだマシで、実際は被害者たちのもとに生成 AI 推進派たちから住所を特定してやる、メンタルを破壊して筆を折ってやるなどの脅迫や殺害予告が届く、被害者の絵柄を用いて自殺教唆を仄めかす画像を生成するなどの度の過ぎた嫌がらせは日常茶飯事だ。生成 AI 推進派たちが言うには「日本の先端技術の向上に貢献するためならお前らの苦しみなど知った事か」とのことだが、実際はその先端技術向上すらどうでもよく、単に自分たちが他の者に力を誇示するための道具を努力せずに手に入れたいだけにすぎないのだ。「絵が描けない人にも配慮しろ」「絵師の特権意識」などと支離滅裂な発言をしている人物たちが、友達と遊んだりゲームをしたりのんびり休憩したり惰眠を貪ったりすることに人生を費やしている間にも、アーティストたちはずっと作品制作に時間を注いできたのだ。つまりアーティストにとって自分の絵は自分の人生そのものである。絵を描くために何の努力もしていない人間が絵を描けないのは至極当然の事であるのに、自身の努力不足を認められず、努力もせず、それでも栄光は欲しい、だから努力をした人間から成果だけ奪えば自分も栄光が掴めるはずだ、などちゃんちゃらおかしなことである。政府が推し進めている生成 AI 事業の政策によって我々アーティストが受けたのは決して恩恵ではなく、殺人予告や名誉棄損など多大なる被害のみだ。それでいて政府は我々アーティストを苦しめるだけ苦しめておいて、アーティストたちが今までに作り上げた恩恵だけは掠め取ろうとクールジャパン戦略など訳の分からない事をほざいている。そのようなことがまかり通るはずがない。しかし、これほどまでに矛盾した非人道的でおかしな状況にも関わらず、生成 AI 推進派は「絵師の感情論」などと言って問題に向き合おうとしない。では、児童ポルノ問題に対してはどう言及するつもりなのだろうか。5.各論点について(1)学習・開発段階現在政府が推進している生成 AI のデータセットには大量の児童ポルノが含まれている。この事実はある程度生成 AI の情報を追っている者からすれば周知の事実だが、前回のパブリックコメントではデータセット内に児童ポルノが含まれている点に言及している箇所だけ綺麗に削り取られているという SNS での投稿があった。つまり政府も、己が推進している生成 AI 事業が大量の児童ポルノで成り立っている事実を知った上であえて黙認し、その事実をもみ消していることになる。言うまでもないがこれは「絵師の感情論」でもなんでもなく、立派な犯罪である。日本でも近年児童への性加害が問題視されているが、海外ではそんなものは比にならないほどに厳しく規制されている。そのような犯罪の事実を政府がもみ消しておいて、海外向けにクールジャパン戦略などを進めて成功すると本気で政府が思っているのなら、それは大きな誤りであると言わざるを得ない。
ID: 6705
449 キャラ、36 万音声ファイル、合計 581 時間・343GB の声優のデータを無断で抜き、販売しているようなれっきとした犯罪者が、人間側の無知により肯定されてる世の中になっている。一刻も早い法の制定を、罰則の強化を、国民への周知を。

クラスタ #454 (1件)

ID: 6321
現状イラストレーターへの嫌がらせやフェイク等で使われている印象が強いから規制してほしいワクチンを作らずウイルスをバラまいて手に負えなくなっているようで、いざという時ブレーキをかけられないまま進めるのは危険ではないでしょうか?誰が何の目的で生成したのか、それこそマイナンバー等で管理が出来る物にするべきでは?

クラスタ #297 (1件)

ID: 6383
ー個人の経験を通しての意見ー私は昨年、日本語とスペイン語対訳の詩集を自費出版した。出版した書籍 X は、私の思想と感情を創作的に表現した文学なので、私が産みの親であり著作権は私に帰する。書籍 Xは現在、とある大学のスペイン語のゼミで使用していただいている。仮に、書籍 X を読んだ学生が、日本語とスペイン語の翻訳についての卒論を書くために、書籍 X を使い生成 AI で論文を書いても、私は著作権を侵害されたとは感じないだろう。なぜなら、論文を書くために生成 AI を使うというのは、そもそも言語に対するリスペクトが著しく欠如した低俗な人間がすることなので、そのような学生に目くじらをたてることもまた低俗だからだ。書籍 X が営利目的で使われた場合はどうか。例えば、書籍 X、他の既存の詩文等を AI に入力して、書籍 X に類似・依拠した詩集 Y を「生成して」、それをコンクールに応募したら優勝して、のちにベストセラーになった。作った当人はよく稼ぐことができた。この場合、私は彼がお金持ちになって羨ましいとは思うかもしれないが、著作権侵害を訴えることはしないだろう。なぜなら、そもそも生成 AI を使ってしか文学を創造できないという、しごく貧相な精神の持ち主と争うということは、時間に対する侮辱である。わたしは書籍 X の文章、一文字一文字を、自身の確固たる精神活動の現れだと認識している。それは何があろうとも揺らがない。生成 AI「ごとき」を使って、「クリエイトしている」と喜んでいる人間は、もはや自分たちの精神活動を放棄してしまったのか。

クラスタ #302 (2件)

クラスタ内の最も遠いペア (距離: 0.2783, 類似度: 21.48%)
自身で描いた絵や声を元に自分のトレードマーク・アイコン・この人だわかは異な個性主義主張無駄んだ使用されどこる可能性がある、それを不特定多数に使われるかわからない個人いう状況が怖いは収拾がつかす。例:無断で絵や声どを犯罪関連・反社組織に利用されるる。
ID: 6566
自身で描いた絵や声を元に自分とは異なる主義主張をされる可能性がある、それを不特定多数に使われると個人では収拾がつかなくなる。
ID: 6723
自分のトレードマーク・アイコン・この人だとわかる個性を無駄んだ使用されどこに使われるかわからないという状況が怖いです。例:無断で絵や声などを犯罪関連・反社組織に利用されるなど

クラスタ #496 (1件)

ID: 6589
新しい技術が発明し、人々の生活が変化するごとに、それに伴う法整備が不可欠となる。自動車が発明された当時、運転免許や交通ルールはなかった。ゆえに子供でも運転できたし、道路をどのように、どんな速度でも走って良かった。だがそれでは危険で、人も死ぬ。「自由な運転」と引き換えに免許や道路交通法の整備が行われ、人々は「安全な運転」を手に入れた。写真についても同様のことが言える。発明された当初、肖像権や盗撮などといった概念は存在しなかった。だが、他人の、それも見られたくないようなものを勝手に撮影することは良くないことだと周知され、肖像権が周知され、盗撮は犯罪となった。1980 年代までの国内の雑誌を読むと、平然と盗撮した写真が「読者投稿」として掲載されていた。写真が発明されたのが 19 世紀前半だと考えると、100 年あまりも法整備が遅れていたことになる。翻って、AI はどうであろうか。すでに多数の AI が違法なデータを学習元に含んでいるのは明白になっている。そして多くのクリエイター、日本文化を支えてきた先達たちが「自分の作品を許可なく学習させないでくれ」と訴えている。しかし、そうした訴えが AI 製作者・利用者側から完全に無視されているのが実情だ。そして違法な、無許可なデータから作成した「違法で無許可な」AI 作品が、安価なコストから跋扈し無法地帯となっている。写真と同じ轍を踏んではならない。AI も今後、我々の生活に無くてはならないものになる技術であろう。だがそれは、適正で安全に使える法整備が伴ってのことである。特に日本文化を支えてきたのは、トップレベルから末端までのクリエイター層の厚みに他ならない。この層が、違法で無許可な AI の氾濫によって創作への意欲を失ってしまうのは、大いなる損失である。日本政府が AI に新たな可能性を見出しているのは理解するが、やはりそれは、適正な法整備と、クリエイターに害を為さない安全性を伴って然るべきである。

クラスタ #412 (1件)

ID: 6710
規制は賛成ですが、32 頁の抑制は可能なものなのかと疑問が残ります国産 SNS ならいいのでしょうが、主流 SNS は X(旧 Twitter)などがメインであり、国外製のものですその規約には AI 学習に使われる事がある事を了承して使ってくださいとある筈なのですが、国外製 SNS に国内法が適用出来るのかが疑問です仮に国内で適法され国内の規約からは消えたとしても、国外言語ですとおそらく規約から消えませんでしょうから意味を為しません諸外国との足並みを揃えて規制を段階的に行う事を望みます

クラスタ #477 (1件)

ID: 6864
この不安すぎる素案です。もっと慎重に、そしてきちんとそれぞれの業種のヒアリングをして専門家で充分話し合ってこの案をよりよいほうへ変えていただきたいです

クラスタ #357 (1件)

ID: 6920
3.生成 AI の技術的な背景について(2)生成 AI に関する新たな技術画像生成 AI を多くの人が利用できる現状を問題視しています。現在、画像生成 AI は環境が整っていれば誰でも利用できます。とある Lora モデル配布サイトでは、芸能人のほかに安倍元首相の画像を生成することに特化した Lora モデルが配布されており、水着姿の安倍元首相がサンプル画像として載せられています。この安倍元首相のモデルは一般配布されており、ダウンロードすれば誰でも安倍元首相の画像が生成できるようになっています。このように、画像生成 AI は倫理的、社会的に問題のあるものを誰でも作成・使用できる状態になっています。Lora モデルに限らず、ネット上ではコスプレイヤーの写真や未成年の写真に性的な改変を施すなどの悪質な AI 制作物が見受けられます。画像生成 AI を今後社会的に活用することを考えるのであれば、現状の誰でも使える状態は望ましくないと思います。免許制にするなど、画像生成 AI を利用する上での最低限の常識や倫理観を持った人でないと生成 AI を利用できないような仕組みを作るべきだと思います。